ニャントロ人
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ニャントロ人は、ニャントロ星からやって来た宇宙人である。ニャントロ星人と呼称する場合もある。名前から猫とマグロを連想させるが、ニャントロ星自体はシリウスの伴星の一つの周りを回る惑星であるため、特に関係はない。
彼らは現在地球を絶賛侵略中であり、某カエル顔の宇宙人などと競い合っているものと思われる。
侵略の手口[編集]
彼らは基本的にサブリミナル効果などを利用して、地球人を洗脳しようと画策しており、彼らが仕掛ける陰謀は、日常生活に関わるものから国際的なものに至るまで、非常に多岐に渡っている。
例として挙げるならば、
- 昭和21年(1946年)発行の五円札には猫の顔が隠されている。これは「ニャントロ」の「ニャン」とかけている。また、昭和32年(1957年)発行の聖徳太子の五千円札の透かし部分が楕円形をしているのは、それがニャントロ星の軌道を示しているためである。
- ピラミッドは彼らの催眠エネルギー増幅装置であり、その事実を隠すためにピラミッドの謎が解けないよう妨害している。
- 救急車のサイレン、電話の着信音、信号機の視覚障害者用の音楽等には人間にダメージを与える有害な電波が含まれている。ただし、そのことを分析・研究して世間に公表しようとした者は検閲により削除となる。
- Gパン、レンガは彼らの陰謀により普及したものである。Gパンは「洗濯しづらい、丈夫そうで実は弱い、ポケットは使いづらい」というように人間を苛め抜くためのものであり、レンガはその醜さを常に見せ付けることによって、人間の頭を粗雑にするためのものである。
- 矢追純一、コンノケンイチなどと名乗り、間違った宇宙人の情報を世間に流している(ニャントロ人は地球人そっくりである)。「宇宙戦争」「スター・ウォーズ」「エイリアン」などの映画も、間違ったイメージを植えつけるために製作された。
- 日本SF大会で、密かにニャントロ星侵攻計画が話し合われる予定だったスペオペ系企画を妨害するため、同じ時間の枠に「トンデモ本大賞」をぶつけた。
- その他、高学歴(特に東京大学法学部卒)であったり、高収入であったり、人相が悪かったり、公務員やマスコミ関連・宗教関連の職業であったりするならば、高確率で宇宙人である。なお、宇宙人の頭は地球人よりも悪く、その知能は地球人の7割程度であるため、大学入試等では大規模なカンニングが行なわれている。
なお、これらの陰謀は一見ユダヤ人によるものと見えるが、それはあくまでニャントロ人が彼らをスケープゴートとして仕立て上げているためにそう見えるだけである。間違っても、ユダヤ人を攻撃しないように。
対策[編集]
何はともあれ、武田了円氏の著書を読む事が重要である。氏はニャントロ人の陰謀をいち早く察知した巨大謀略学の権威である。
氏の言葉を信じて常に臨戦態勢であることを怠らなければ、勝利は我々の物であるといっても過言ではないだろう。
ニャントロ人であるとされる人物[編集]
武田了円氏が確認した人物を挙げる。
- 政治家
- ジャーナリスト
- ニュースキャスター
- 作家
- 宗教家(ニャン・トロ聖人とも呼ばれる)
- タレント
- 野球選手
- その他
無論、ここに挙げられているのは実際のごくごく一部に過ぎない。なお、筒井康隆は地球人である。
