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2025年11月28日 (金) 01:16時点における版
英語版ウィキペディア(えいごばんウィキペディア、英:English Wikipedia)は、英語によって執筆・編集されている無料のオンライン版百科事典ウィキペディアである。2001年1月15日に設立された最初のウィキペディアであり、2023年現在、様々な言語のウィキペディアの中で最大規模[1][2](項目数、編集数、登録者数、純記事数など)を誇る。
目次
沿革
全言語のウィキペディアの記事の過半数を英語版が占めたのは2003年10月までで、他言語版の記事数の増加に伴い2008年10月1日時点で約22%強と、その割合は徐々に低下している[3]。
2019年12月19日 時点でこの言語版の記事総数は598万3997件を数え、ウィキペディアの全言語版のおよそ12%を占める。
2006年3月1日午後11時9分(協定世界時)に総記事数が100万件を突破し、日本ではITmediaでも取り上げられた。当時は毎日約1700項目の新着記事があった。2009年8月17日に300万項目を達成した。300万件目の記事はノルウェーの女優テンプレート:interlang(ベアーテ・エリクセン)の記事である[4]。2015年11月3日には記事数が500万を突破した[5]。データ量に換算すると、2015年10月1日時点のあらゆる英語で書かれたウィキペディアは圧縮して総計11.5 ギガバイトを占めた [6](動画参照)。
英語版の記事数は他の言語版に比して常に圧倒的な量を保持してきた。これについては、そもそもの母語話者人口の多さのみならず、編集者が世界中から集まったうえで情報を持ち寄るという、事実上の世界共通語ならではの強みも加勢している。更には、ある程度以上の経験を積んだ参加者らが「メジャー昇格」というような形であらゆる言語版から集まってくるという現象も伝統的に知られており、これも強みの一つである。
さらに標準の英語版に加えて、ほとんどの記事を英語の基礎語彙のみで書いたシンプル英語版ウィキペディアが別個に置かれている。おなじく英語古語(Ænglisc/ Anglo-Saxon=アングロサクソン時代)ウィキペディア(angwiki)も存在する。英語版コミュニティはニュース発信用に「サインポスト」を刊行中である[7]。
2007年からウィキペディア 1.0により、すべての記事に対して品質と重要性についての格付けが行われている。
2010年5月13日、ユーザビリティ調査[8]。(動画参照)を基にユーザインタフェースを更新した [11]。
パイオニア版として
ウィキペディアの歴史 も参照
英語版ウィキペディアはウィキペディアの最初の版であり、現在も最大である。多くのアイデアを試し、規約や方針、機能として後にウィキペディアの他の言語版で採用されたなかに「秀逸な記事」[12]、中立的な観点の方針[13]、ナビゲーションテンプレート[14]ならびに調停や仲裁など論争解決の仕組み[15]、あるいは短い記事「スタブ」をサブカテゴリに分類すること[16]や定期的に行う共同作業[17]などを開拓してきた。
反対にウィキペディアの他の言語版の機能から英語版ウィキペディアに採用されたものには、ドイツ語版ウィキペディア(dewiki)の検証済みの編集履歴およびオランダ語版ウィキペディア(nlwiki)の都市人口検索テンプレートなどがある。
文章ファイルに加えて画像や音声のファイルも英語版ウィキペディアに保存され、多くの画像は最初にアップロードされた場所と同じファイル名でWikimedia Commonsに移動される。しかし英語版ウィキペディアにはフェアユース(著作権の制限付き)の画像や音声・動画ファイルもアップロードされており、ほとんどはコモンズでは掲載条件の範囲外に該当するため、すべてがそのまま他言語版で使えるとは限らない。
ウィキメディア財団の参加者で最も積極的な人、ウィキペディアの原動力であるMediaWikiのソフトウェア開発を担う人の多くは英語話者である。
ユーザーと編集者
| 利用者アカウント数 | 記事数 | ファイル数 | 管理者数 |
|---|---|---|---|
| main}} | main}} | main}} | main}} |
英語版ウィキペディアは、登録利用者のアカウント数が2007年4月1日に400万人に到達[18]、100万人の大台にのった2006年2月下旬から1年強である[19]。
英語版ユーザーの編集歴を見ると、10回以上の編集者が80万人超[20]である。3万人超が毎月最低5回の編集を行い、3,000人弱の人は毎月の編集回数が100以上である[20]。
ウィキペディア最大の言語版として、かつまた英語はとても広く使用される言語であるため、管理者の数は多い[21]が減少中である。
調停委員会
オンライン百科事典の英語版ウィキペディアには他の編集者とのもめごとに拘束力のある判決を下す調停委員会(Mediation Committee)を置き、編集者を委員に当てている[22]。この委員会は当時サイトの所有者だったジミー・ウェールズの意思決定権で、2003年12月4日に創設された[23][24]。
設立時の委員は合計12人、4人ずつ3グループで構成され[23][25]た。
姉妹プロジェクトでも他の側面でそうしたように英語版ウィキペディアを見習い、複数の言語版で調停委員会制度を取り入れ、独自の方式で立ち上げた[26]。たとえばドイツ語版ウィキペディアの調停委員会は2007年設立である[27]。
ただし2018年、英語版では論争の解決の機能を裁定委員会 (Arbitration Committee) に集約し、調停委員会は閉鎖された。
論争
高校に対する脅迫
アメリカの高校に対する暴力の脅迫がウィキペディアに投稿され、複数の事件が大手報道機関で報道された[28][29][30]。グレン・A・ウィルソン高校(en)は2008年に脅迫の標的となり[28][29][30]、ナイルズ西高校(en)では2006年にウィキペディア上で脅迫したとして14歳の容疑者が逮捕されている[31]。
係争中の記事
英語版ウィキペディアで最も議論の的となった投稿は以下のとおりである: ジョージ・W・ブッシュ、アナキズム、ムハンマド、WWEに所属する人物一覧、地球温暖化、割礼、アメリカ合衆国、イエス・キリスト、人種と知能、キリスト教[32]。
多様な英語
英語版ウィキペディアには、アメリカ英語(米語)、イギリス英語、国際英語など、どの地方語の英語で記述するのが適切かという課題がある[33]。特に綴り(en)の違いが問題である。これはポルトガル語版におけるポルトガル語とブラジルポルトガル語の問題、あるいは中国語版における各種地方語使用のそれと類似している。ノルウェー語版ウィキペディアでは地方語の問題は解決を見た。
これについては、1つの英語にまとめる、英語版ウィキペディアを各地方語で分割するなどの提案が出されもした。英語版の書式のガイドラインには「英語のウィキペディアでは、好みがばらばらで統一されておらず、どの国の英語を主要な言語とするか決まっていない」とあり、事実上の方針となっているのは地域的な記事はその地域に適切な英語を使用するというものである[34]。例として、「色」を表す「カラー(Color)」の単語は、イギリス関係の記事内においては、イギリス式の綴りを尊重し「Colour」と記載することが推奨されている。他の記事は英語の種類が記事の中で一貫している限りは、あらゆる種類の英語を認めている。編集者は主にアメリカの話題には米国綴りを、主にイギリスの話題には英国綴りを使用することに同意しており、この点についてLihは2009年に「間違いなく、単に数の多さに依拠してアメリカの綴りが既定で優勢になる傾向がある」と述べた[35]。
「英語版ウィキペディアとブリタニカ百科事典の精度は同じくらい」と報じた『ネイチャー』[36]に対して、ブリタニカが撤回を求めるなどの動きも見られる。
英語版では、2国間以上にまたがるデリケートな問題、例えば紛争・戦争や領土問題に関わる項目(ナゴルノ・カラバフやトランシルヴァニアなど、現在でも帰属関係が係争中の領土)に関しては、互いの国家の立場のユーザ同士でしばしば壮絶な編集合戦が巻き起こったあげく、結局保護扱い記事にされる例も少なくない。
これは、英語が事実上の地球共通語であり[37]、また公用語とする国家が多いことにも起因する。母国語が英語の国が5カ国以上存在するのも原因のひとつである。内容が英語で記述されているということは、それだけで引用元として、さまざまな方面からリンクしやすいということに繋がるからでもある。そのため、ユーザの所属する国家と政府の主張に合致する方向で、内容の書き換えが起こりやすいという問題を孕んでいる。
母数となる閲覧者、編集者が多いため一般的項目は充実しているものの、サブカルチャーへの関心も極めて高い。アメリカのポータルサイトテンプレート:interlangの実施した調査によれば、2007年4月に英語版で検索された言葉100語を分析したところ、25%が日本のアニメ関連のキーワードであり、セックス関係16%、ポップカルチャー関連16%、音楽関連10%であった。この調査は英語社会全体では余り浸透していないアニメ関連への関心がネットを使うことに慣れたユーザーの間では高い傾向にあることや、英語版でもアニメや芸能関係の関心が高いことを示した[38]。2009年にページビューの多かった上位20件の記事の大半がサブカルチャー・生活関連の記事であった[39]。
関連項目
脚注
注釈
出典
- ↑ テンプレート:Cite magazine
- ↑ Anderson Hitlin Atkinson (14 January 2016) AndersonMonica HitlinPaul AtkinsonMichelle Wikipedia at 15: Millions of readers in scores of languages Pew Research Center 14 January 2016 [ arch. ]
- ↑ Wikimedia Meta-Wiki (21 September 2008) Wikimedia Meta-Wiki ウィキペディアの一覧 en 21 September 2008 [ arch. ] 21 September 2008
- ↑ (2009年08月19日) ウィキペディア英語版、掲載記事300万件突破 フランス通信社 2009年08月19日 [ arch. ] 2011-02-02 08時35分配信
- ↑ () [[[:テンプレート:canonicalurl]] Wikipedia:Five million articles(Wikipedia:500万件の記事) ] en ウィキペディア財団 [ arch. ] 1 November 2015
- ↑ ダウンロードした場合のデータ容量は英語版の情報を、過去の時点の全英語版ウィキペディア総計の容量はこちらをそれぞれ参照。
- ↑ AyersMatthews 2008
- ↑ () Usability and Experience Study(ユーザビリティとUX調査) en ウィキメディア財団 [ arch. ] 19 January 2012
- ↑ Naoko (May 13th, 2010) Naoko A new look for Wikipedia (ウィキペディアの新しい外見) en May 13th, 2010 [ arch. ] 2019-02-10
- ↑ カレントアウェアネス 2010
- ↑ 2010年5月13日付Wikimedia blogの記事[9]を国立国会図書館「カレントアウェアネス」[10]が紹介。
- ↑ 英語版ウィキペディア (30 January 2007) 英語版ウィキペディア [[[:テンプレート:canonicalurl]] Featured articles ] 30 January 2007 [ arch. ] 30 January 2007
- ↑ 英語版ウィキペディア (25 January 2007) 英語版ウィキペディア [[[:テンプレート:canonicalurl]] Neutral point of view ] 25 January 2007 [ arch. ] 30 January 2007
- ↑ Wikimedia Meta-Wiki (29 January 2007) Wikimedia Meta-Wiki Help:Template 29 January 2007 [ arch. ] 30 January 2007
- ↑ 英語版ウィキペディア (27 January 2007) 英語版ウィキペディア [[[:テンプレート:canonicalurl]] Resolving disputes ] 27 January 2007 [ arch. ] 30 January 2007
- ↑ 英語版ウィキペディア (19 January 2007) 英語版ウィキペディア [[[:テンプレート:canonicalurl]] WikiProject Stub sorting ] 19 January 2007 [ arch. ] 30 January 2007
- ↑ 英語版ウィキペディア (2007-01-30) 英語版ウィキペディア [[[:テンプレート:canonicalurl]] Article Creation and Improvement Drive(記事の作成と改善の協力体制) ] 2007-01-30 [ arch. ] 2007-01-30
- ↑ ウィキペディア「サインポスト」2007年4月2日 /ニュースとメモより、 2007年4月20日閲覧。
- ↑ [[Wikipedia:Wikipedia Signpost / 2006-02-27] /ニュースと注意事項]]。 2007年4月20日に取得
- ↑ 20.0 20.1 統計-表-英語 2013
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- ↑ Kleinz (30 April 2007) KleinzTorsten Wikipedia sucht Schiedsrichter(ウィキペディアが調停委員を募集) de ハインツ・ハイス・オンライン 30 April 2007 [ arch. ] 9 June 2009
- ↑ 28.0 28.1 Hennessy-Fiske (29 April 2008) Hennessy-FiskeMolly Wikipedia threats went unchecked – Los Angeles Times (ウィキペディア、脅迫を見過ごす) en ロサンゼルス・タイムズ [ arch. ] グレン・A・ウィルソン高校の記事に1年以上もの間、不快なメッセージが表示され続けた件。
- ↑ 29.0 29.1 Stallworth (18 April 2008) StallworthLeo Hacienda Heights school receives possible threat (ハシエンダハイツの高校に潜在的な脅迫) en Abclocal.go.com 18 April 2008 [ arch. ] 8 August 2013
- ↑ 30.0 30.1 (29 April 2008) Student arrested for violent threats on Wikipedia(ウィキペディアで脅迫の容疑で生徒を逮捕) en Los Angeles Times [ arch. ] 19 January 2012 2回続けて高校の生徒を脅迫したとして男子生徒を逮捕。
- ↑ (31 October 2006) Teen charged after threat to school on Wikipedia(十代の容疑者、ウィキペディアで学校を脅迫後に起訴へ) en AP通信 Pantagraph.com イリノイ州ブルーミントン [ arch. ] 26 January 2011 ウィキペディアの同校の記事が、1年以上にわたって主にアジア系の生徒を対象とした侮辱や暴力的な脅迫のために使われていた。
- ↑ Gross (24 July 2013) GrossDoug. Wiki wars: The 10 most controversial Wikipedia pages(ウィキ戦争:ウィキペディアで最も物議を醸した10の記事) en CNN 24 July 2013 arch. 12 April 2016 26 July 2013
- ↑ Wikipedia:スタイルマニュアル/綴り(en)、2006年2月25日閲覧。
- ↑ Wikipedia:スタイルマニュアル#国別の英語の変種(en)、2007年10月10日閲覧。
- ↑ Lih 2009 136
- ↑ Giles_Nature_study 2005
- ↑ 昭文社 2009
- ↑ animeanime 2007
- ↑ GIGAZINE 2009
外部リンク
- 英語版ウィキペディア(英語)
- The Signpost(英語)
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