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		<title>Oracle Database - 変更履歴</title>
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		<title>220.254.0.4: 新しいページ: '{{otheruses|リレーショナルデータベース管理システム|このシステムを開発した企業であるOracle社|オラクル (企業)|その他のオラクル...'</title>
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				<updated>2008-01-28T12:47:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: &amp;#039;{{otheruses|リレーショナルデータベース管理システム|このシステムを開発した企業であるOracle社|オラクル (企業)|その他のオラクル...&amp;#039;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{otheruses|リレーショナルデータベース管理システム|このシステムを開発した企業であるOracle社|オラクル (企業)|その他のオラクル、Oracle|オラクル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox Software |&lt;br /&gt;
 名称 = Oracle Database |&lt;br /&gt;
 ロゴ = |&lt;br /&gt;
 説明文 = |&lt;br /&gt;
 開発元 = [[オラクル (企業)|Oracle Corporation]] |&lt;br /&gt;
 最新版 = 11g  (2007)|&lt;br /&gt;
 対応OS = [[クロスプラットフォーム]] |&lt;br /&gt;
 種別 = [[リレーショナルデータベースマネージメントシステム|RDBMS]] |&lt;br /&gt;
 ライセンス = |&lt;br /&gt;
 公式サイト = [http://www.oracle.com/ www.oracle.com] |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''Oracle Database'''（オラクル データベース）とは、米国[[オラクル (企業)|Oracle]]社が開発・販売している、[[リレーショナルデータベース]]管理システム([[RDBMS]])のことである。Oracle Databaseは世界初の商用RDBMSであり、[[メインフレーム]]から[[パーソナルコンピュータ]]まで、幅広い[[プラットフォーム (コンピューティング)|プラットフォーム]]をサポートしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現行バージョン(Oracle Database 10g)における特徴 ==&lt;br /&gt;
;行レベルロック&lt;br /&gt;
:ページ単位ではなく処理対象の行のみにロックをかけることにより、待ち時間の発生確率を低減している。また、ロックされた行に対する参照は可能であるため処理待ちが発生しない。&lt;br /&gt;
;読み取り一貫性&lt;br /&gt;
:[[SELECT (SQL)|SELECT]]を発行した時点のデータが読み取れることを保障する機能。更新前のデータが格納されているUNDOセグメント（Oracle8iまではロールバックセグメント：一般的にはトランザクションログ、更新前イメージともいう）を参照することで、排他ロックによるブロックを受けずにデータを読み取ることができる。&lt;br /&gt;
;堅牢性&lt;br /&gt;
:REDOログ（更新ログ・[[ジャーナルログ]]）のアーカイブとその冗長化、Real Application Clusters (RAC) に代表されるノード分散による運用構成の冗長化や、災害対策のためのデータベース遠隔複製機能（スタンバイデータベース・DataGuard）をもち、ダウンタイムの削減やデータ資産消失を防ぐことが可能である。&lt;br /&gt;
;移植性&lt;br /&gt;
:データベースエンジン・コア[[Application Programming Interface|API]]周りはすべて[[C言語|C]]、各種ツール類はほとんどが Cまたは[[Java]]で記述されており、広い[[プラットフォーム (コンピューティング)|プラットフォーム]]での移植性を誇る。ユーザの開発する[[アプリケーションソフトウェア|応用プログラム]]も、C/[[C++]]、[[COBOL]]、Javaに対応し移植性は良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1977年]]、[[ラリー・エリソン]]、ボブ・マイナー、エド・オーツの3名により、Software Development Laboratories (SDL) が設立された。[[1979年]]にSDLは、社名を Relational Software, Inc (RSI) に変更し、その際に初期の商用[[リレーショナルデータベース]]として、Oracle V2を発表した。Oracle V2には、[[トランザクション]]の概念はなかったが、基本的な[[データベース言語]] [[SQL]] を使用することができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、OracleにVersion 1が存在しないのは、購買層に洗練されたデータベースであることを印象付けるための営業戦略であったといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1983年]]、RSIが社名を変更し、Oracle Corporationになる。同年、Oracle version 3がリリースされるが、それは、旧バージョンを[[C言語|C]]により再プログラミングしたものであり、[[コミット|commit]]や[[ロールバック|rollback]]といった[[トランザクション]]の概念をサポートしたものであった。このバージョンでは、使用可能な[[プラットフォーム (コンピューティング)|プラットフォーム]]を[[UNIX]]まで拡張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]にリリースされた Oracle 4は読み取り一貫性をサポートした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]]、徐々に[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]が進化していく中で、[[クライアント・サーバ]]モデルをサポートする。また、Oracle 5.0は、分散クエリーを搭載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]、Oracle は、[[企業資源計画|ERP]]の市場へ参加する。[[Oracle Financials]]と呼ばれた製品は、これまでのOracle Databaseをもとに開発された。また、Oracle 6.0がリリースされ、[[PL/SQL]]や行レベルロックなどをサポートした。また、RACの前身であるシェアードエブリシング型のクラスタリングであるパラレルサーバーがサポートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]、Oracle7 7.0がリリースされる。このバージョンにおいて、パラレルクエリー、完全制約性、[[ストアドプロシージャ]]、データベーストリガー、データベースリンク、レプリケーションなどがサポートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]、[[オブジェクト指向]]やマルチメディアに対応したOracle8 8.0がリリースされる。このバージョンにおいて、パーティショニング機能と新しいカラム型LOB (Large OBject) がサポートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]には、[[インターネット]]上での使用が高まる中、Oracle8i (R8.1.5 ～) をリリースした。このバージョンには、Unix/Linuxプラットフォームでもインストーラーの[[グラフィカルユーザインタフェース]]化（GUI化）や、データベースエンジンに[[Java]]の[[Java仮想マシン|仮想マシン]]を組み込んだ。データベースロケール（''i'' は ''Internet'' の略とされている。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]、[[Extensible Markup Language|XML]]の入出力など、400もの新しい特徴を有したOracle9i Databaseをリリースする。運用機能の最大の目玉は、パラレルサーバの後継機能として性能と安定性向上を実現したRAC (Real Application Clusters) である。最終バージョンは9.2.0となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、[[グリッド・コンピューティング]]を目指し、グリッド技術を応用したOracle Database 10gがリリースされた。（''g'' は ''Grid'' の略とされている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]] Oracle11のリリースが予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製品群 ==&lt;br /&gt;
2004年6月現在、Oracle Database 10g までが提供されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Oracle RDBMS V6&lt;br /&gt;
** 主要な機能拡張：行レベル・ロック、オンラインバックアップ（アーカイブログ機構）、[[PL/SQL]]（無名ブロックのみ）&lt;br /&gt;
* Oracle7 Server (7.0.x, 7.1.x, 7.2.x)&lt;br /&gt;
** 主要な機能拡張：[[クライアント・サーバ]]対応 (SQL*Net)、[[ストアドプロシージャ]]・[[トリガー]]の実装、[[参照整合性]]制約の実装&lt;br /&gt;
* Oracle7 Server (7.3.1 - 7.3.4)&lt;br /&gt;
** 主要な機能拡張：[[データウェアハウス]]向け機能の実装（ハッシュ結合、ビットマップ索引）、パラレルクエリーによる大規模テーブル検索の高速化、レプリケーション、スタンバイデータベース&lt;br /&gt;
* Oracle8 Server (8.0.3 - 8.0.6)&lt;br /&gt;
** 主要な機能拡張：パーティショニングテーブル、Parallel Server（シェアードディスク型のハイパフォーマンス型クラスタリング）、[[マルチメディア]]対応（ビデオ・空間データ）、全文検索機能 (Oracle*Context)、LOB型カラムの追加、[[オブジェクト関係データベース|オブジェクトリレーショナルデータベース]]機能（オブジェクト型）の導入&lt;br /&gt;
* Oracle8i Database (8.1.5 - 8.1.7.4x)&lt;br /&gt;
** 主要な機能拡張：JServer/OracleJVM（DBサーバプロセス内で稼動する[[Java仮想マシン]]環境）、マテリアライズドビュー、各種グラフィカルユーザインタフェースツール（GUIツール）・インストーラの[[Javaアプリケーション]]化、[[Extensible Markup Language|XML]]対応 (Oracle XDK)&lt;br /&gt;
* Oracle9i Database (9.0.1.1 - 9.0.1.4, 9.2.0.1 - 9.2.0.8)&lt;br /&gt;
** 主要な機能拡張：領域管理の自動化、[[XMLデータベース]]機能（XMLType型カラム、DBUri）、[[ANSI]]/[[国際標準化機構|ISO]] [[SQL]]:1999 準拠構文サポート、[[コンピュータ・クラスター|クラスタ]]の機能強化　(Parallel Server → Real Application Clusters「RAC」)、DataGuard、削除したデータの[[リカバリ]]ができるフラッシュバッククエリー機能&lt;br /&gt;
* Oracle Database 10g (10.1.0.2 - 10.1.0.5, 10.2.0.1 -)&lt;br /&gt;
** 主要な機能拡張：RAC構成ノード間での動的負荷分散運用の実現（RACへのGrid技術導入）、ストレージ管理の自動化 (ASM)、情報統合 ([[EII]]) 機能の強化 (OTG、OGC)、削除した表の[[リカバリ]]ができるフラッシュバック機能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連製品 ==&lt;br /&gt;
* Oracle Database Lite ： [[携帯情報端末|PDA]]等の極小リソースでも稼動するモバイルデータベース&lt;br /&gt;
* [[Oracle Application Server]] ： [[Java Platform, Enterprise Edition|Java EE]] に準拠した[[ウェブアプリケーションサーバ]]&lt;br /&gt;
** 中核となる Java EE コンテナのOC4J(Oracle Containers for Java)は、[[Orion Application Server]]をベースとしている。&lt;br /&gt;
* Oracle Developer ： ウェブに対応したOracle独自の[[4GL]]アプリケーション開発・実行環境 (Forms/Reports)&lt;br /&gt;
* Oracle Designer ： [[リポジトリ]]ベースの統合[[Computer Aided Software Engineering|CASE]]環境&lt;br /&gt;
* Oracle [[E-Business Suite]] (旧名:Oracle Applications) ： Oracle Database実行環境とForms/Reports環境をベースとした、ウェブ対応の[[企業資源計画|ERP]]製品群&lt;br /&gt;
* [[Oracle JDeveloper]] ： [[Java]]/[[ウェブアプリケーション]]開発のための[[統合開発環境]] (IDE)&lt;br /&gt;
* [[Oracle Collaboration Suite]] ： [[グループウェア]]、ファイルサーバ&lt;br /&gt;
* Oracle Content Management SDK&lt;br /&gt;
* [[Oracle Identity Management]]&lt;br /&gt;
* [[Oracle OLAP Server]] ： H-OLAP (R-OLAPとM-OLAPのハイブリッド型[[OLAP]]) サーバ。&lt;br /&gt;
* [[Oracle BPEL Process Manager]]&lt;br /&gt;
* [[Oracle Secure Enterprise Search]] ： 企業内コンテンツを検索する製品&lt;br /&gt;
* [[Oracle TimesTen In-Memory Database]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「SCOTT/TIGER」の由来==&lt;br /&gt;
'''Oracle Database'''に付属するdemobld.sql (Oracle Database 10g以降ではutlsampl.sql) を実行すると「EMP」「DEPT」というふたつのテーブルと「SCOTT/TIGER」という[[スキーマ]]よりなる伝統的なデモ環境が構築される。「SCOTT」とは[[オラクル (企業)|Oracle社]]の前身であるSDL社に在籍していたBruce Scottを指し、「Tiger」は彼の愛猫の名前に由来する。Scottは優秀な開発者であり最初期の[[SQL*Plus]]も彼の手によるものとされている。ScottはすでにOracle社を後にしているが、この伝統は変わる様子がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[PL/SQL]]&lt;br /&gt;
*:[[オラクル (企業)|Oracle社]]が'''Oracle Database'''の為に開発した[[データベース言語]]。「[[SQL]]を[[手続き型言語|手続き型]]に拡張したもの」とされている。処理を[[ストアドプロシージャ]]の[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]として、データベースに格納できる点も特徴のひとつである。&lt;br /&gt;
*[[オラクルマスター]]&lt;br /&gt;
*:'''Oracle Database'''技術者の認定資格。Oracle社が主催する[[オラクル認定試験]]により取得することができる。&lt;br /&gt;
*[[オラクル (企業)|Oracle Corporation]]&lt;br /&gt;
*:'''Oracle Database'''の開発、販売を行う企業。アメリカ合衆国カリフォルニア州に本拠を置く。&lt;br /&gt;
*[[日本オラクル|日本オラクル株式会社]]&lt;br /&gt;
*:Oracle社の日本法人。製品の販売やサポート、コンサルティングを行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://otn.oracle.co.jp/ Oracle Technology Network (OTN) Japan ]&lt;br /&gt;
*[http://www.oracle.com/ Oracle Corporation]&lt;br /&gt;
*[http://www.oracle.co.jp/ 日本オラクル株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:データベースソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:オラクル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
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