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		<title>震源 - 変更履歴</title>
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		<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
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		<title>テレビ業界崩壊: ページの作成：「断層のモデル。&lt;br /&gt; 1:震央 2:震源 3:震源の深さ 10:震源域 '''震源'''（しんげん、hypo...」</title>
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				<updated>2015-05-30T11:36:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Seismic_fault_model_1_nolang.png&quot; title=&quot;ファイル:Seismic fault model 1 nolang.png&quot;&gt;断層のモデル。&amp;lt;br /&amp;gt; 1:震央 2:震源 3:震源の深さ 10:震源域&lt;/a&gt; &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;震源&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（しんげん、hypo...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;[[File:Seismic fault model 1 nolang.png|thumb|right|250px|断層のモデル。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
1:震央 2:震源 3:震源の深さ 10:震源域]]&lt;br /&gt;
'''震源'''（しんげん、hypocenter）は、[[地震]]（[[岩石]]の破壊）の発生した地下の場所を意味する。[[#震央（震源地）|震央]]（後述）とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 震源と震源域 ==&lt;br /&gt;
岩石の破壊は震源となる場所一か所で起こるものではないので、岩石の破壊が最初に発生した場所を'''震源'''と言い、岩石が破壊した領域を'''震源域'''（しんげんいき、hypocentral region、focal region）と呼ぶ。&lt;br /&gt;
震源域はその規模によって大きく異なり、場合によっては数百kmにおよぶこともある。例として、規模がマグニチュード9.0の[[東北地方太平洋沖地震]]の震源域は岩手県沖から茨城県沖まで南北500kmにわたった。&lt;br /&gt;
よって[[余震]]の震源点も一点ではない。[[地震学]]においては、震源域と[[断層]]面はほぼ同義である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小規模な地震では震源域が極めて小さく、岩石破壊が震源に集中している場合も多い（ポイントソース）。逆に大規模な地震では震源域が広い。よくある誤解として、例えば[[兵庫県南部地震]]は震源が[[淡路島]]であったことから、“淡路島で発生した地震で、やや離れた神戸に被害が大きかった”と考えてしまうことがあるが、この場合も“岩石の破壊が最初に発生した場所”である'''震源'''が淡路島であるにすぎない。実際に岩石の破壊した領域、すなわち'''震源域'''は[[神戸市]]の直下まで伸びていることが、余震分布などから明らかになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように岩石が場合によっては数百kmにわたり破壊される地震という現象の中で、単に岩石の破壊が始まった点にすぎない震源が重視されるのは、震源のみが後述のように地震波の到達時刻をもとに、地震発生直後に判定できるからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震の規模と断層の長さの関係の目安は、[[マグニチュード|M]]2.0：0.16km、M3.0：0.5km、M4.0：1.6km、M5.0：5.0km、M6.0：16km、M7.0：50km、M8.0：160km、M9.0：500km。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 地震の規模と断層面の大きさ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!地震!![[マグニチュード]]!!断層の長さ(km)!!断層の幅(km)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東地震]]||7.9||130||70&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[昭和三陸地震]]||8.1||180||100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取地震]]||7.2||33||13&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東南海地震#1944年の東南海地震（昭和東南海地震）|昭和東南海地震]]||7.9〜8.0||120||80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[チリ地震 (1960年)|チリ地震]]||9.5||850||130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海中部地震]]||7.7||120||30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県西部地震]]||6.8〜6.9||15||10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[兵庫県南部地震]]||7.3||40||10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東北地方太平洋沖地震]]||9.0||500||200&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 震源の決定 ==&lt;br /&gt;
岩石の破壊の始まった震源の位置は、地上の複数（3または4点以上）の観測点で得られた地震波形から、[[P波]]と[[S波]]の初動到達時刻を読み取り、決定する（グリッドサーチ法）。平面座標（[[緯度]]・[[経度]]）及び深さによって示される。[[気象庁]]では[[緊急地震速報]]を発表するために、1つの観測点で得られた波形だけから震源を一時的に推定することもある（BΔ法、テリトリー法）。当然、多くの波形が得られていたほうが震源の決定精度は高い。しかしグリッドサーチ法でも震源の深さを求めることは難しい場合があり、[[余震]]活動や、震源から数千km離れた観測点の波形を用いることで決定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には、岩石の破壊は震源にとどまらず、大地震の場合は数十km以上にわたって破壊が広がるわけであるが、その様子については地震波形からは明らかにすることはできない。それは真っ暗なトンネルの中でたくさんの鐘を鳴らすようなものである。この場合、最初に鳴りはじめた鐘がどの方向にあるかは辛うじて分かるものの、一斉に鳴り、さらに壁の音の反響もあると、もはやそれぞれの鐘の配置など分からない。地震波もそれと同様で、最初の1点については判定できるものの、その後どうなっているかは直接は分からない。故に地震のその他のパラメーターと震源域は、以下のように様々な分析と、震源域でその後に発生する余震の分布をもとに判定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震速報などでは「震源の深さはごく浅く……」と報じられる事もあるが、深さが10kmよりも浅かった場合にこのように表現される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 震源パラメータ ==&lt;br /&gt;
地震は地下の[[断層]]運動と考えられるから、地震を起こすことによってどれだけ断層が動いたかを示せば、地震の発生メカニズムを示すことになる。これを'''震源パラメータ'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震源パラメータも観測される地震波形から求められる。まず[[地震波]]の初動が「押し」であるか「引き」であるかを識別してこれを図に描き、'''震源球'''を作る。これは整理されて'''メカニズム解'''として表される。すなわち、断層の[[走向]]（strike）、[[傾斜]]（dip）、すべり方向（slip vector）である。このメカニズム解と、観測された地震波形の振幅から、断層がどれだけ動いたか（すべり量）を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、震源パラメータとして重要な断層面の面積は、[[余震]]分布、地震後の[[地殻変動]]である余効変動、地震波の[[周波数]]の解析、[[津波]]などから求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 震央（震源地） ==&lt;br /&gt;
震源直上の地表部分を'''震央'''（epicenter）と呼び、これには深さのパラメータはない。[[マスメディア|マスコミ]]などで俗に'''震源地'''と言われているものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震源の深さの決定は難しいが、震央は比較的簡単に求められる。震央が海上にあった場合、[[津波]]の危険があるため[[津波警報]]発令等の対策を取るなど、まず震央を求めることが重要になる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 転用 ==&lt;br /&gt;
震源という言葉は、ものごと（とくに事件や騒動）の原因や渦中という意味で使われることがある。震央という言葉をなにかのたとえに使うことはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[宇津徳治]]『地震学 第3版』[[共立出版]]、2001年、ISBN 4-320-04637-4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[地震]]&lt;br /&gt;
* [[地震波]]&lt;br /&gt;
* [[断層]]&lt;br /&gt;
* [[アスペリティ]]&lt;br /&gt;
* [[地震PML]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:地震学]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>テレビ業界崩壊</name></author>	</entry>

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