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		<title>村上隆 - 変更履歴</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: &amp;#039;{{Otheruses|現代美術家の村上隆|漫画家|村上たかし}}  &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;村上 隆&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（むらかみ たかし、&amp;#039;&amp;#039;Takashi Murakami&amp;#039;&amp;#039;、&lt;a href=&quot;/wiki/1962%E5%B9%B4&quot; title=&quot;1962年&quot;&gt;1962年&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=2%E6%9C%881%E6%97%A5&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;2月1日 (存在しないページ)&quot;&gt;2月1日&lt;/a&gt; - ）は[[東京...&amp;#039;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Otheruses|現代美術家の村上隆|漫画家|村上たかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''村上 隆'''（むらかみ たかし、''Takashi Murakami''、[[1962年]][[2月1日]] - ）は[[東京都]][[板橋区]]出身の[[現代美術|現代美術家]]、[[ポップアート|ポップアーティスト]]。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
有限会社カイカイキキ代表取締役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・来歴 ==&lt;br /&gt;
自らの作品制作を行うかたわら、[[芸術]][[イベント]]『[[GEISAI]]』[[プロジェクト]]の[[チェアマン]]を務め[[アーティスト]]集団'''Kaikai Kiki'''を主宰し、若手アーティストの[[プロデュース]]を行うなど、活発な活動を展開している。Kaikai Kikiは[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[ニューヨーク]]にも[[版権]]を管理する[[エージェント]][[オフィス]]をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本[[アニメーション|アニメ]][[ポップ]]的な作風の裏には、日本画の[[浮世絵]]や[[琳派]]の構成に影響されている部分も強く、日本画のフラット感、[[おたく|オタク]]の文脈とのリンクなど現代文化の[[キーワード]]が含まれている。中でもアニメ、[[フィギュア]]などいわゆる[[サブカルチャー]]であるオタク系の題材を用いた作品が有名。アニメ風の[[美少女]]キャラクターをモチーフとした作品は[[中原浩大]]の「[[ナディア]]」に影響を受けたと本人も認めているが、それをオタクマナーに沿ってさらに発展させ、海外でも高く評価されている。アニメーター・[[金田伊功]]の影響を強く受けており、自分の作品は金田の功績を作例として表現しているだけと話したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ好きが高じて[[本郷中学校・高等学校|本郷高校]]卒業後に[[アニメーター]]を志すが挫折、当初から興味のあった日本画を習い、2浪後に[[東京藝術大学|東京芸術大学]]に入学、[[美術学部]][[日本画|日本画科]]専攻。[[1986年]]に卒業。卒論は横を向いた自画像（東京芸大美術館所蔵）。[[1991年]]に個展『TAKASHI,TAMIYA』にて現代美術家としてデビューした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]、東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士論文タイトルは「美術における「意味の無意味の意味」をめぐって」。ちなみに、これで東京芸術大学における日本画科初の博士号修得者になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]、米Time誌の&amp;quot;The World's Most Influential People - The 2008 TIME 100&amp;quot;（世界で最も影響力のある100人-2008年度版）に選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.time.com/time/specials/2007/article/0,28804,1733748_1733752_1735733,00.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
*1993年以前の活動としては『[[加勢大周|加瀬大周宇Z]]』などのプロジェクトで脚光を浴びる。[[古賀学]]のフリーペーパー『[[Pepper Shop]]』で『マンガ道場』を連載。白人の『[[ダッコちゃん]]』で[[タカラ (玩具)|タカラ]]より非難される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、大学院卒業後の作品である『HIROPON』の評価を[[岡田斗司夫]]に尋ねると「発想が古臭い、とにかく顔がブサイクすぎる」と酷評される。その後、ニューヨークにロックフェラー財団の奨学金で留学。制作活動に専念。ニューヨークで現地フリーペーパーの表紙で作品を次々と発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2001年]]にアメリカ[[ロサンゼルス]]で、展覧会『SUPER FLAT』展が開催され全米で話題となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2003年]]春、ニューヨークの[[オークション]]会社・[[サザビーズ]]にて等身大フィギュア『Miss Ko&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;』が50万ドル（約5,800万円）で落札、話題となった。これは当時の日本現代美術作品の最高額である。本人は自らの作品がこのような高額で買い取られた理由について「女性の美意識に革命をもたらしたからだ」と分析する一方、「単に金持ちが作品の性的な要素に惹かれて落札しただけなのでは」とも話している。ちなみに落札したのは、会社を売って隠居したアメリカの80歳近い老夫婦である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*村上は自らの作品について「日本人よりも外国人のほうが面白がって評価してくれる」と語っている。またオタクからの批判も多いが、これについて村上は「何の情報を持たない海外では、まずは分かりやすい“サビ”の部分を繰り返し演奏する仕掛けが必要」と考える反面「それはオタクの方々には“否”でなんでしょうね」と批判を分析している{{要出典}}。また、戦後の日本の美術界が西洋のモノマネで終わっていたが、マンガやアニメの表現方法で日本独自の芸術性が欧米のアートシーンの文脈に乗って紹介することで日本人独自の方法論でも世界のアートシーンで戦えると考えているという{{要出典}}。村上曰く、「[[アンリ・マティス|マティス]]のような天才にはなれないが[[パブロ・ピカソ|ピカソ]]や[[アンディー・ウォーホール|ウォーホール]]程度の芸術家の見た風景ならわかる。彼らの行ったマネージメントやイメージ作りなどを研究し自分のイメージ作りにも参考にしている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2003年[[2月25日]]、村上が[[ルイ・ヴィトン]]の依頼でデザインした鞄が[[3月1日]]に発売されるのに合わせて[[東映アニメーション]]が制作したアニメ『[[SUPERFLAT MONOGRAM]]』が公開される。同年[[12月8日]]、[[海洋堂]]とのコラボレーションにより、自らのフィギュア作品をわずか350円の小さなフィギュアにしてナンバリングされた証明書を添付したアート[[食玩]]『村上隆のSUPER FLAT MUSEUM～コンビニ エディション～』を発売したことで話題を呼ぶ。食玩は本来菓子が商品でありフィギュアは「おまけ」であることから、村上は「5,800万円の作品が無料で大量に複製生産されることの面白さ」がこの商品の意義であると述べている{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2004年]]7月、[[ナルミヤ・インターナショナル]]のキャラクター・[[マウスくん]]が村上のキャラクターDOB君に酷似しているとして、ナルミヤを著作権侵害で提訴。2006年4月に和解が成立し、4,000万円の和解金を受け取る（これについてはそもそもDOB君がミッキーマウスをモチーフとしている（近似している）のに何故著作権を侵害されているなどと言えるのかといった[[大塚英志]]や[[東浩紀]]等からの批判がある{{要出典}}）。なお、現在のマウスくんは村上の著作権を侵害していないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2005年]]1月末よりPHS会社・[[ウィルコム]]のCMに出演。同年4月、ニューヨークで個展「[[リトルボーイ展]]」を開催。自身の作品の他、ジャパニーズ・オタクカルチャーや日本人アーティストの作品が展示され好評を得た。またリトルボーイ展では「父親たる戦勝国アメリカに去勢され温室でぬくぬくと肥えつづけた怠慢な子供としての日本と、そうした環境ゆえに派生した奇形文化としてのオタク・カルチャー」、「それがゆえにオタク・カルチャーのきっかけはアメリカにもあるのだ」との考えが提示された。なお、翌年[[2006年]]にリトルボーイ展は[[キュレーター]]に送られる世界で唯一の賞である[[ニューヨーク美術館]]開催の最優秀テーマ展覧会賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*近年は[[六本木ヒルズ]]のトータルプロデュースの一員やイメージキャラクター『ロクロク星人』のデザイン、フロアガイド冊子のデザインを手がけている。また『ルイ・ヴィトン ミーツ ネオ・ジャポニズム』と題し、高級ファッションブランド、[[ルイ・ヴィトン]]を[[クライアント]]とするコラボレーション製品などを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*アメリカの歌手[[カニエ・ウェスト]]の[[2007年]][[9月11日]]発売の『グラジュエイション』のジャケットのデザインを担当。同年10月以降、アメリカ・[[ロサンゼルス現代美術館]]（MOCA）で大規模な展覧会「村上隆回顧展（C）MURAKAMI」が催される。ニューヨーク、フランクフルト、ビルバオを巡回予定。アートを巨額の資金が動くビジネスへと牽引する貪欲さを見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な展覧会 ==&lt;br /&gt;
* [[スーパーフラット]]（[[2000年]] 渋谷パルコギャラリー、2001年 ロサンゼルス現代美術館（MOCA）） - 村上隆キュレート&lt;br /&gt;
* 召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか（2001年 東京都現代美術館）&lt;br /&gt;
* ぬりえ展：カイカイキキ（[[2002年]] パリ・カルティエ現代美術財団）&lt;br /&gt;
* 逆転二重螺旋（2003年 [[ロックフェラー・センター]]（ニューヨーク））&lt;br /&gt;
* リトルボーイ展（2005年 ジャパン・ソサエティー・ギャラリー他（ニューヨーク）） 村上隆キュレート&lt;br /&gt;
* 村上隆回顧展（C）MURAKAMI（2007年 ロサンゼルス現代美術館（MOCA））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表作 ==&lt;br /&gt;
; [http://www.kaikaikiki.co.jp/artworks/eachwork/project_ko2/ Miss Ko&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;（KoKo）]&lt;br /&gt;
: ウェイトレスの格好の等身大サイズの美少女フィギュア。オークション会社のサザビーズにて約5,800万円で落札。[[佐藤江梨子]]をモデルとした「サトエリMiss Ko&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;ちゃん」、[[西E田]]（キャラクターデザイナー）によるナースバージョンなども存在する。&lt;br /&gt;
; [http://picasaweb.google.com/jknudes/JapaneseNudes/photo#5080455527888742482 HIROPON]&lt;br /&gt;
: 自分の母乳で縄跳びをしている等身大の美少女フィギュア。オークション会社のクリスティーズにて約4,890万円で落札。&lt;br /&gt;
; My Lonesome CowBoy&lt;br /&gt;
: 左手で[[勃起]]した[[男性器]]を握り、[[精液]]を放出する裸の青年の等身大のフィギュア。競売会社サザビーズがニューヨークで行ったオークションにて、1516万ドル(約16億円)で落札された。&lt;br /&gt;
; Mr.DOB&lt;br /&gt;
: 代表的キャラクター。「DOB君」ともいう。ネズミのぬいぐるみのような形をした生物。様々な派生作品が生み出されており、その場の空間にあわせ奇妙な形態をする。変化する村上の自画像とも言われている。&lt;br /&gt;
; お花&lt;br /&gt;
: 代表的キャラクター。花の中央に[[スマイル]]のついた大小の異なる花。ルイ・ヴィトンとのコラボレーション作品に取り入れられている。歌手・[[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]のアルバムジャケットなどにも使用されている。&lt;br /&gt;
; ゆめらいおん&lt;br /&gt;
: [[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]のシンボルキャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出版・DVD ==&lt;br /&gt;
* 『芸術起業論』 幻冬舎 ISBN 978-4344011786&lt;br /&gt;
* 『NHK 新日曜美術館 奈良美智×村上隆 ニューポップ宣言』（2001年放送『新日曜美術館』編集DVD）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ番組 ==&lt;br /&gt;
* [[たけしの誰でもピカソ]]（[[テレビ東京]]） - オープニングタイトル・キャラクターを担当。アートバトル審査員も務めた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオ番組 ==&lt;br /&gt;
* 村上隆のエフエム芸術道場（[[エフエム東京|TOKYO FM]] 毎週土曜27:00-28:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ルイ・ヴィトン]]&lt;br /&gt;
* [[カニエ・ウェスト]]&lt;br /&gt;
* [[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]] - 2008年度（第31回）のTシャツのデザインをした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kaikaikiki.co.jp/index.php カイカイキキ・Kaikai Kiki HomePage]&lt;br /&gt;
* [http://www.geisai.net/index.php GEISAI]&lt;br /&gt;
* [http://www.moca.org/murakami/index.php 村上隆回顧展（C）MURAKAMI ロサンゼルス現代美術館（MOCA）]&lt;br /&gt;
* [http://www.tfm.co.jp/dojo/index.html 村上隆のエフエム芸術道場（TOKYO FM）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:むらかみ たかし}}&lt;br /&gt;
[[Category:現代美術家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のデザイナー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の画家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の彫刻家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の芸術家]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[br:Takashi Murakami]]&lt;br /&gt;
[[de:Takashi Murakami]]&lt;br /&gt;
[[en:Takashi Murakami]]&lt;br /&gt;
[[es:Takashi Murakami]]&lt;br /&gt;
[[fr:Takashi Murakami]]&lt;br /&gt;
[[he:טאקאשי מוראקאמי]]&lt;br /&gt;
[[ka:ტაკაში მურაკამი]]&lt;br /&gt;
[[nl:Takashi Murakami]]&lt;br /&gt;
[[pl:Takashi Murakami]]&lt;br /&gt;
[[ru:Мураками, Такаси]]&lt;br /&gt;
[[th:Takashi Murakami]]&lt;br /&gt;
[[zh:村上隆]]&lt;/div&gt;</summary>
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