<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E4%B8%AD%E9%96%93%E8%89%B2</id>
		<title>中間色 - 変更履歴</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E4%B8%AD%E9%96%93%E8%89%B2"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E9%96%93%E8%89%B2&amp;action=history"/>
		<updated>2026-04-17T15:46:01Z</updated>
		<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E9%96%93%E8%89%B2&amp;diff=16475&amp;oldid=prev</id>
		<title>219.122.82.117: 初版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E9%96%93%E8%89%B2&amp;diff=16475&amp;oldid=prev"/>
				<updated>2007-10-13T10:22:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;初版&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''[[中間色]]'''は、各[[色相]]の最も[[彩度]]が高い色である[[灰色|純色]]に[[灰色]]を加えた色をいう。[[白]]と[[黒]]の間の色である灰色は幅が広く、中間色はその中間にある色すべてを表すのでその領域は広い。また、赤と青の間の[[紫]]系、青と黄の間の[[緑]]系など、２色の中間の色のこともいい、緑や紫は寒暖のどちらにも感じられる間の色ともいえる。[[混色]]しても作れない色である[[原色]]は派手ではっきりしているので、インパクトが強くギラついた印象を与えるが、中間色はいくつかの色を混ぜたような色で、やや[[色調]]が落ちているので、おとなしくやわらかい印象を与える。中間色は１色だけではインパクトが弱くはっきりしないため、地味でぼんやりした印象になるが、原色と組み合わせて使うことで一層原色を引き立てる働きがあり、[[デザイン]]などの分野で活かされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本の色彩文化==&lt;br /&gt;
特に日本人は中間色を好む傾向があり、日本の[[伝統色]]として古くから日常の中に溶け込んでいた。「[[衣服令]]」や「[[奢侈禁止令]]」など時代の政策によって色彩の使用が制限されたため、逆に微妙な色合いを作り出したり組み合わせたりする流れが起こり、色と色を掛け合わせ、明暗濃淡などのわずかな違いを楽しむ色彩感覚が自然に洗練されていった（[[十二単]]の「[[襲]]の[[色目]]」、[[重ね染め]]、[[交織り]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
中世の頃には｢[[侘び]]｣「[[寂]]（さび）」といわれる[[枯淡の美学]]が生まれ、独特の中間色文化が発達した。これは着色する植物染料の種類が限られていたため、同じ染料でも濃淡によって区別する方法を採っていたからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===江戸時代===&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]には[[町人文化]]が華を咲かせ、華美な色の使用には制限があったので、[[茶]]や[[鼠]]などの中間色が「[[粋]]」とされた。これらは身近な植物を[[染料]]としており、染賃が手ごろなので庶民の間で広まり、多く使われるようになった。その種類は豊富で、「[[四十八茶百鼠]]」といわれるほどである。これは染めの技術が高度になり、中間色の細分化と微妙な色の表現が可能になったことにもよる。染料としては、茶は[[タンニン]]、鼠色は[[団栗]]（どんぐり）や[[墨]]が用いられた。また、当時流行った[[歌舞伎]]の影響は大きく、人気の[[歌舞伎役者]]の[[衣装]]の色などはその役者の名前がつけられた色となり、時代の[[流行色]]となった。[[団十郎茶]]、[[路考茶]]、[[璃寛茶]]などがある。[[市川家]]の[[柿色]]、[[尾上家]]の茶色のように、役者が考案した色といわれるものもある。他に江戸時代の代表的な色として、[[茶色|鳶色]]、弁柄色、納戸色、[[青|花田色]]、[[紫|江戸紫]]（歌舞伎十八番の[[助六]]の[[鉢巻]]の色）、[[灰色|銀鼠]]、[[灰色|利休鼠]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:色|中]]&lt;br /&gt;
[[Category:デザイン|中]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.122.82.117</name></author>	</entry>

	</feed>