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		<title>マツダ・オートザムAZ-1 - 変更履歴</title>
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		<title>Medical body: 新規</title>
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				<updated>2022-07-27T07:10:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新規&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''AZ-1'''（エーゼットワン）は、[[マツダ]]5チャンネル化によって誕生した[[オートザム]]で販売されていた[[軽自動車]]の2座席[[クーペ|スポーツクーペ]]である。[[スズキ (企業)|スズキ]]にも[[OEM]]供給され、[[1993年]]（[[平成]]5年）より「'''[[スズキ・キャラ|CARA]]'''」（キャラ）の車名で販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1989年]]（平成元年）の第28回[[東京モーターショー]]で参考出品された「AZ550 Sports」（後述）の市販版ともいえるAZ-1は[[1992年]]（平成4年）[[9月24日]]に発表され、同年[[10月5日]]に発売。型式はE-PG6SA。エンジンが[[スズキ (企業)|スズキ]]製で、スズキでもOEMモデルが発売されていたことで誤解されやすいが、開発にスズキは一切関わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この車は、「世界最小のスーパーカー」と呼ばれていた。超小型ながら[[スポーツカー]]らしさを演出している特徴的な外観は、日本車として2車種しか採用例のない[[ガルウイングドア]]&amp;lt;ref&amp;gt;他には、移動販売仕様の[[ダイハツ・ミラ]]ミチートも該当する。[[トヨタ・セラ]]もガルウイングドアとして扱われることが多いが、正確にはバタフライドアという、開閉機構の異なるものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;と、外装に[[繊維強化プラスチック|FRP]]（シートモールディングコンパウンド）を多用した軽量ボディで構成されている。[[トヨタ・セラ]]と同様グラス[[キャノピー]]デザインを採用し、ルーフ部のガラスに光の透過率を30%に抑えたセラミック処理を施し、快適性に配慮した。ボディは外装を簡単に取り外せる[[スケルトン]][[モノコック]]という特殊なフレーム（メイン部材は[[フレーム形式 (自動車)#ペリメーター型|ペリメーター型]]）を採用して[[剛性]]を高め、外装がない状態でも走行が可能である（外装なしでの公道走行は不可）。なお、当車はオートザムブランドでありながらリアにオートザムのローマ字を模ったエンブレムもデカールも装着されておらず車種名のみしか記されていないのが特徴である。車重は720 kg。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発当初、スペアタイヤはフロントに収納する予定だったが、[[衝突試験]]を行なった際にスペアタイヤが[[ステアリング]]シャフトを押し、ステアリングホイールがドライバーに向かって突き出ることが分かり、急遽運転席後ろの荷物置きスペースへ変更された。ガルウイングドアの構造上、横転した場合は開けられなくなるため、横転後の脱出の際はドアガラスを割る必要がある。そのため型式認証時にも横転時の脱出不可ではとの指摘があったが、実際に横転させた状態から脱出可能であることを実証した資料を作製し、認証を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時のマツダは多品種少量生産を志向していたが、それでもなお利幅の少ない軽自動車のスポーツカーをマツダ本社工場で生産するのはコスト上困難で、生産ラインは、ボディ外板生産の協力会社である「クラタ」（現：[[キーレックス]]）に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外観だけではなく走行性能は本格的スポーツカーそのものである。パワートレインは[[スズキ・アルト|アルトワークス]]と共通で、[[スズキ・F型エンジン|F6A型]][[直列3気筒|3気筒]][[DOHC]][[ターボチャージャー|ターボ]]エンジンをキャビン後部に（[[ミッドシップ]]）搭載し、ステアリングのロックトゥロックが2.2回転という機敏な操作性と軽量ボディとの組み合わせにより「究極のハンドリングマシーン」と銘打たれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、足回り（特にリアサスペンション）の設計上コーナリング時のジオメトリー変化が極めて大きく、重心位置と相まってスピンや横転事故が多発した。また、極度のリア荷重のためフロントタイヤの接地面積が足りず、直進安定性の低さを指摘する評価もあった。ガルウィングドアに関しては、サイドシルがシートの座面よりも高いため、ミニスカートの女性を乗せるにはコツが必要だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高価であったこと、実用性が低かったこと、[[オートマチックトランスミッション|AT]]の設定がなかったこと、発売された時期が[[バブル経済|バブル]]崩壊の最中といったこともあり販売台数は低迷、[[1994年]]（平成6年）10月&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=https://www.carsensor.net/catalog/mazda/az-1/|title=AZ-1(マツダ)のカタログ|中古車なら【カーセンサーnet】|publisher=リクルート株式会社|date=2020-1-24|accessdate=2020-1-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;に生産終了、[[ラストオーダー|翌年9月までに販売終了]]となった。総生産台数は4,409台&amp;lt;ref&amp;gt;デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第53号3ページより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。OEMモデルの[[スズキ・キャラ|キャラ]]は12月まで販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モータースポーツ]]においては、[[ジムカーナ (モータースポーツ)|ジムカーナ]]A1クラスで定番の[[ホンダ・シティ#2代目 GA1/2型（1986 - 1995年）|ホンダ・シティ（GA2型）]]に対抗可能な数少ないマシンの一つだったが&amp;lt;ref&amp;gt;ほかには[[ダイハツ・シャレード#926ターボ（G26）|ダイハツ・シャレード926ターボ]]があったのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、前述のように横転した際の安全性に問題があり、火災などが発生した場合に消火と並行して救助する術がないため、出場に際してはクラッシュ時の救助の保証がないことに同意する誓約書が必要な場合もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生産（販売）台数の少なさと軽自動車のピュアスポーツカーというマニアックな性格から、生産（販売）終了後の中古車市場ではプレミア価格が付き、特に[[マツダスピード]]バージョンは更に高値が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AZ-1は、平成初期の同期時に販売されていた[[ホンダ・ビート (自動車)|ホンダ・ビート]]、[[スズキ・カプチーノ]]の頭文字から「平成ABCトリオ」と称されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AZ550 Sports ==&lt;br /&gt;
1989年（平成元年）の第28回[[東京モーターショー]]で参考出品されたコンセプトモデル。AZ-1とは異なり、旧規格の軽自動車がベースなので排気量は550 ccとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェッジシェイプでガルウィングドアと[[リトラクタブルヘッドライト]]を持つType A、ヒンジドアでキャビンが短いノッチバック[[クーペ]]のType B、そして、[[ガルウイングドア#バタフライドア|バタフライドア]]を持ち、当時の[[グループC]]カーを髣髴とさせるType Cの3タイプが出展された。AZ-1はこの内のType Aに近いスタイリングで市販化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別仕様車 ==&lt;br /&gt;
; TYPE L&lt;br /&gt;
: オプションのスーパーウーハーなどを標準装備した特別仕様車。外観に変化はない。&lt;br /&gt;
; マツダスピードバージョン&lt;br /&gt;
: マツダスピードのエアロパーツを装備する特別仕様車。&lt;br /&gt;
; [[M2 (マツダ)|M2]] 1015&lt;br /&gt;
: M2が企画した[[エアロパーツ]]装備の特別仕様車。フロントバンパーやボンネット、リアウイング形状はマツダスピードバージョンと異なる。ボディカラーは白、黒、銀の三色で、フロントフード先端に[[フォグランプ]]を追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マツダ以外からもボディキットが発売されている。&lt;br /&gt;
; スコルピオーネ&lt;br /&gt;
: サブロー・ジャパンが発売したワイドボディーキット。スコルピオーネは通称で、正式名称はない。[[イタリア]]の名匠[[ピニンファリーナ]]がデザインしており、フィアット-アバルト1000ビアルベーロ・ザガート（[[:en:Fiat-Abarth_750#1000 Zagato|英語版]]）を思わせるスタイルとなっている。ワイドボディーになるため小型車登録（白ナンバー）となる。5台販売されたとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|MazdaAutozam AZ-1|マツダ・オートザムAZ-1}}&lt;br /&gt;
* [[マツダ]]&lt;br /&gt;
* [[スズキ・キャラ]] - [[OEM|姉妹車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=5378 GAZOO.com マツダ オートザムAZ-1]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:まつたおおとさむAZ1}}&lt;br /&gt;
[[Category:マツダの車種|AZ1]]&lt;br /&gt;
[[Category:軽クーペ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Medical body</name></author>	</entry>

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