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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-25T05:13:35Z</updated>
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		<title>OSたん</title>
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				<updated>2013-04-25T03:03:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: /* Vista */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''OSたん'''（オーエス-）とは、[[パーソナルコンピュータ]]および[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]にまつわる[[ソフトウェア]]製品を[[擬人観|擬人化]]した[[キャラクター]]である。OSガールズ、OS少女、OS娘、OS-tan等とも呼ばれ、派生シリーズとしてOS兄弟（OS息子）なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア・ソフトウェアとその擬人化 ===&lt;br /&gt;
神話や寓話には、動物や石、雷や風などの自然現象、神や精霊それらを人間に近い姿で表現した例は少なくはない。また、宗教的な物語に限らず寓話や童話の類にも、動物や花が人間に変身し、人間と共に暮らす物語はあるだろう。それらの物語は[[伝聞]]だけではあなく[[戯画]]や[[小説]]などの形で伝わっていく事もある。&lt;br /&gt;
物語が継承されていく目的は、教育、教訓、娯楽など様々ではあるが、娯楽として[[漫画]]、[[アニメーション]]、[[同人誌]]の題材にされることも少なくはない。それらは、何らかのモチーフを[[人間]]もしくはそれに類する形で表現しており、[[OSたん]]は[[オペレーティングシステム|OS]]やソフトウェア、あるいは[[ハードウェア]]や機械等の非生物の特徴を[[漫画]]・[[アニメ]]チックなキャラクターとして擬人化されたものだと言える。&lt;br /&gt;
「OS/ソフトウェアの擬人化」というムーブメントそのものについては、雑誌[[テックウィン|TECHWIN]]における[[吉崎観音]]の「OSアイドルWinちゃん」や「[[BSD]]のプリンセス、マジカルとこちゃん」などがその先駆として存在し、さらに古くは[[1980年代]]、[[8bit御三家|8bit機の時代]]にまで遡ることも可能であるように、擬人化は日本の創作文化全般において殊更に特異と呼べるほどのものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況のもと、この「OSたん（OSタン・OS娘・OS息子）」の項目では、匿名[[電子掲示板|掲示板]]である[[ふたば☆ちゃんねる]]の画像掲示板「[[ふたば☆ちゃんねる#二次裏|二次元裏@ふたば]]」を発祥・主な活躍の場とするものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OSたん　とは ===&lt;br /&gt;
OSたんは、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏@ふたば掲示板を発祥・主な活躍の場として、当該掲示板の利用者がアクセスの際に主に使用される[[Microsoft Windows]]シリーズを中心としたOS/ソフトウェア製品をモチーフに、主に少女の姿をかたどって擬人化されたキャラクターと、それに類する一群を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは現実のWindowsの製品名から取られた名前や愛称で呼ばれ、実際の製品の特徴を（ある程度）反映した性格・能力・外観などを（ある程度）備えている。Windows以外のOS・ソフトウェアをモチーフとしたキャラクターも、およそ同様の出自と特徴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女たちはPCの所有者である主人と共に暮らしており、現実のPCやWindowsがユーザーの仕事をこなす（あるいは無に帰す）ように、主人の仕事を手伝ったり邪魔したりして過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達の主人は主に「としあき」と呼ばれる事が多い、これはOS擬人化が、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏掲示板で流行した当時、掲示板のデフォルトネームが「としあき」となっていた為である。&lt;br /&gt;
「としあき」以外の名前で書き込むのも可能だが、ふたば☆ちゃんねるを基準とした場合、OSたんの主人は「としあき」（名前欄の存在しない場合は「」）として表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるで活躍するOSたんの世界観や設定は、基本的には明確な作者が存在しない。これはOS擬人化の案として考え出されたのがイラストだけではなく、ショートストーリー的な物も同時に発表されたためである。イラストとショートストーリーは互いに影響しあい、幾つものキャラクター性が集積して、OSたんの大まかなキャラクターが形作られている。そのため原初のデザインや初期設定などを除き、明確な作者や個人が設定を決定した訳ではない。（後述）OS擬人化そのものは一時的な流行とも、その場のノリで提案されただけだとも言える。そのため、特定の個人やグループ等がこれらの設定や取り扱いについてコントロールしているのではなく、印象に残ったエピソードが後に'''設定'''と呼ばれ、'''OSたんの設定'''として扱われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんの世界観のなりたちを強いて例えるなら、OSたんの世界は沢山の「としあき」達（二次元裏@ふたば掲示板の参加者たち、以下「」）による（ジャズのような）セッションであろうか。パロディとアドリブの入り交じった先の読めない意外性や、部外者には一見すると単に不条理な設定の集積のようにも見える複雑さが、混沌とした世界観を構築しているのだろう。そして混沌の中から気に入ったエピソードを選び、キャラクターの設定を（他人に押しつけない限り）自由に組み合わせて楽しむことが可能な点が、OSたんだけでなく二次元裏@ふたばの持つ魅力なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの発祥と著作権 ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]、当該掲示板上に最初のOSたんとして「Me」が登場して以降、Windowsシリーズを始めとして[[Macintosh]]や[[Linspire]]などのOSや電子ワクチン、その他の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]等のソフトウェアが擬人化され、派生キャラクターや他の設定をもつキャラクター達とも[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]的に相互に関与することで、今なおその世界観を広げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのOSたん・擬人化キャラクターについても、その著作にまつわる諸権利は当然ながら各々の原作者が保有しており、決して'''権利放棄や[[パブリックドメイン]]化等が為されたキャラクター・設定ではない点に注意が必要'''である。特にMeを含む幾つかのキャラクターについては個々に原作者が特定されており、原作者によって著作権と二次利用についての意思表示が明確にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一部雑誌（[[ネットランナー]]、[[ソフトバンクパブリッシング]]刊）の杜撰な記事・企画上においてOSたんの成立には別個の掲示板である[[2ちゃんねる]]も関与した、あるいは2ちゃんねるで誕生した等と報じられたが、以下に紹介するOSたんは匿名掲示板・「ふたば☆ちゃんねる」上で誕生・発展したものであり、その誕生や発展過程において'''2ちゃんねるは一切関与していない'''。（勿論、2ちゃんねる内で「OSたん」の存在を知り、その後「ふたば☆ちゃんねる」で創作活動にかかわった人も多いだろうが、あくまでその主な舞台となったのは「ふたば☆ちゃんねる」である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とらぶる・ういんどうず ==&lt;br /&gt;
-ごく初期の土台となる設定「とらぶる・ういんどうず」-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達は、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」（作者・双葉利秋）の登場人物として設定されている。設定では、OSたん達は「ご主人様」である「としあき」という冴えない青年のもとで共に暮らし、仕事を片付けたり増やしたりして過ごしていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの架空作品「とらぶる・ういんどうず」は、架空のアニメ作品やゲーム作品として[[メディアミックス]]展開されているとする設定もあり、有志の手によって[[Macromedia Flash|flashムービー]]作品として公開された「とらぶる・ういんどうず」はこの架空のTVアニメ作品のオープニング映像として、同様に「[[OSぴったん]]」はエンディング映像として設定されていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、原初のMeのデザイン、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」が存在するという設定、「とらぶる・ういんどうず」のタイトルおよびロゴデザインについては原作者（Meあき氏）が明確に特定されており、作者自身のホームページ「Meたんのお部屋」上において、その取り扱いについての意思表示が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「とらぶる・ういんどうず」「双葉利秋」はともに実在しない、架空の漫画と作者であり、作品・作者とも具体的な作品・個人としては実在しない。また「とらぶる・ういんどうず」を題材として創作活動を行う（主に同人の）作家たちも多く存在するが、彼らの中に具体的な個人として「双葉利秋」が実在するわけでもない。このような背景から、架空の漫画作品「とらぶる・ういんどうず」及びその架空の作者「双葉利秋」については、後述される個々のOSたんキャラクターに対する実在の著作者とは異なり、取り扱いには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年5月29日追記&lt;br /&gt;
現在、ふたば☆ちゃんねるで見られるOSたんは、上記の設定を活かしているだろうかと、疑問を持つ人がいるかもしれない。&lt;br /&gt;
この設定は、ふたば☆ちゃんねるでのOS擬人化初期の産物であり、現在この設定を知らずにOSたんを扱っている人も少なくはないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、この設定は一種の「ひな型」的な扱いとして残り、過去の設定や前例をアレンジし続けて遊ぶという「としあき」や「」の姿勢に繋がっている。&lt;br /&gt;
現在でもOSたんは、ファンアート、ファンフィクション、同人漫画のような形で変化し続けており、他のキャラクターともクロスオーバーする事も少なくはない。&lt;br /&gt;
この項目に書かれている世界観はとしあき達によって妄想された''原作''遊びであると言える。&lt;br /&gt;
現在まで続くOSたん設定と、その変遷のスタート地点とも言えるだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業作品としての「とらぶる・うぃんどうず」 ===&lt;br /&gt;
; とらぶる・うぃんどうず（作画：栗橋伸祐） : 月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された。1話で打ち切り。&lt;br /&gt;
; 『とらぶる・うぃんどうず OSたんファンブック』（ISBN 4776791889、[[宙出版]]） : [[2005年]][[7月7日]]発売。25名以上の「としあき」達が参加した、ふたば☆ちゃんねる公認のOSたん本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター紹介 ==&lt;br /&gt;
=== Me ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Millennium Edition|Windows Me]]の擬人化少女。現実においても[[Windows9x系|Windowsの9x系]]OSの最終形（末っ子）であり、また9x系の中でもシステム[[リソース]]の逼迫等の事情から最も不安定で、すぐに[[フリーズ]]してしまう等といった困った特徴に悩まされるユーザーが少なくなかったことから、これを[[コミカライズ]]し、熱意はあるものの実力が追いつかない“[[ドジ]]っ子[[メイド]]”風のキャラとして成立した。OSたんキャラとしては最初に成立したものであり、また二次元裏@ふたば上では、現在までに最も多く描かれているキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見的な特徴としてはオーソドックスな[[エプロン]]ドレス姿であり、Windows Meのデフォルト[[デスクトップ]]の背景色をモチーフとしたブルーの[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]のドレスに純白のエプロンを重ね、襟の真紅のリボン締めにはアクティブデスクトップのエラー表示に使われる[[感嘆符|エクスクラメーションマーク]]（!）のアイコンをあしらっている。髪は緑色で、三つ編みのツインテールという髪型である。また頭頂部には立派な[[アホ毛]]があり、様々な場面で感情を表現する等の自己主張を行う。また一部には、実はこのアホ毛こそがMeの本体であり、少女に寄生しているに過ぎないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な場面で突然フリーズしたり、前触れなく暴走するなどといった、実際のWindows Meの挙動に即した困った行動以外にも、[[コーラ]]を[[電子レンジ]]に入れたり、[[ネギ]]や[[バールのようなもの]]を振り回したりと、ギャグメーカー、トラブルメーカーとして天然ボケをかましたり、一風変わった行動を取る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMeが得物として振り回す野菜のネギは、[[フリーウェア]]であるWindows用国産パーソナルファイアウォール、[[NEGiES]]の名前から連想されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またMeの好物は[[ロールケーキ]]とされるが、これは[[節分]]の際に関西の一部で行われてきた[[恵方巻]]を真似しようとしたところ、勘違いしてロールケーキを1本貪り食ったエピソードから定着したものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Meの読みは、Microsoftによれば公式にはウィンドウズ・ミーであるとされるが、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等一般的にはエムイーと発音されているように、Meたんもミーと呼ばれる一方、エムイーと呼ぶ例が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEの息子版（ME坊）は通常は少年探偵キャラである。青年姿から[[デフラグメンテーション|デフラグ]]が出来ないうちに若年化していった話等が有るが、基本的には娘のMeたんと同じですぐフリーズするドジキャラとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版はダウンタウン育ちのフールガール。頭のアホーガンをぶっぱなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000 Professional]]の擬人化少女。2kとも呼ばれ（表記され）る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実においてWindows 2000はWindows Meとほぼ同時期にリリースされているが、NT系[[カーネル]]をもつWindowsであるためMeとは対照的に安定した動作を実現しており定評を得ていることから、2Kの性格付けにもこのような背景が反映されたものとなっている。またWindows 2000は、日本国内においては[[消費者|コンシューマ]]向け製品としてはリリースされず、Windows NT4.0後継のビジネス用（[[ワークステーション]]用）OSとして位置付けられていた背景を受け、有能だが遊びには疎く、いま一つ垢抜けていないというイメージもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんとしてはMeの保護者・姉役のような位置付けであり、しっかりとした生真面目な性格として描かれる事が多い。また縁の下の力持ち、キャリアウーマン的な「頼れる女」として自他共に認められていることから、何かと損な役回りにおかれることも少なくない、有能が故にやや薄幸なきらいのある少女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見は、Windows 2000のデフォルトデスクトップの背景色をモチーフとした青いボブヘアに、猫耳のような機械とフリルの付いた[[カチューシャ]]と[[眼鏡]]を着け、4色のウィンドウズのロゴカラーをあしらった[[コート]]の下にレオタード状のボディスーツ（もしくは[[スクール水着]]）を着用、また[[ニーソックス]]とスーツの間には[[絶対領域]]を装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000たんの呼称としてよく用いられる2kとは、一般的にk（キロ）=1000であることからWindows 2000の略称として慣用的に用いられており（[[SI接頭辞]]を参照）、翻って2kたんも同様に表記・呼称されるようになったものである。なおこの場合2kはニケイ、ニーケイ、ニケ等と発音し、ニキロ、ツーケー等と呼ばれることはまず無い点に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、MicrosoftにおけるWindows 2000のサポートがまもなく保守段階に移行することから、2kも現役引退を意識してナーバスになったり、只でさえ気にしている部分を突っ込まれたりして、さらに不幸な目に遭うことが増えているようである。ほとほと不憫なキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2k息子版（2k兄さん）は娘の2kと同じくクールな頼れる切れ者のはずだったが、いつしか空気が読めない天然キャラになっていった。初期はセミロン毛のジャージ姿。現在ではスーツ姿にマント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XP息子の特訓を影から見守り、友達の営業石さんと夜は飲みに歩き、バーの女の子に恋慕し、空気の読めない行動で場を乱す。ツッコミもボケも見事にこなす。何かヒーロー物のストーリーが展開する場合はたいてい悪役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は国防総省から色々任されている才女。色々と日本を勘違いしている。アフリカ系米国人の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Professional]]の擬人化少女。XPはエックスピーと発音する。ペケピーという愛称も定着している。ちなみにXPとは、Microsoftによればe'''xp'''erience（エクスペリエンス、経験・体験）の意味から取られたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPは、技術的にはNT系カーネルをもつWindows 2000の後継OSであり、また[[マーケティング]]上はWindows 2000とWindows Meの双方を収斂する後継OSとして位置付けられている。とくに日本国内においてはNTカーネルを採用した初のコンシューマ向けWindowsでもあるという背景から、仕事も遊びも人並み以上にこなせるが、その代償として動作に大量の[[主記憶装置|メモリ]]リソースを要求する性質が強調された結果、才色兼備だが大喰い、という性格設定が付加されている。ちなみに好物は[[吉野家]]の[[牛丼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成立当初は[[ビキニ (水着)|ビキニ]]タイプの露出度の高い[[服装|コスチューム]]であったが、ServicePack 2のβリリースにあわせ、白と青を基調とした、[[レオタード]]系のややおとなしめの服装となった。黒または濃紺のロングヘアで、「XP」と型取りされた髪飾りをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要求メモリサイズと胸の大きさが比例するナイスバディ少女であり、そのグラマラスな肢体からOS姉妹の中ではお色気担当に据えられる事も多く、'''させ子'''と呼ばれる事が多い。「させ子」の渾名の由来については諸説あるが、[[PC/AT互換機]]の[[PCオープン・アーキテクチャー推進協議会|OADG]]準拠日本語106/109[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]において、「X」「P」のキーがそれぞれカナの「さ」「せ」に該当する事からつけられたものであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では大半のユーザーがWindows XPを使用しているため、その愛着感からか最近では出現頻度が最も高く、本来主人公格であったMeや、Meのツッコミ役・尻拭い役として登場していた2kたちの座を、いまや完全に喰ってしまった感もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XPの息子版は数種類有り、ふんどし姿のブルー、片腕が義手で燃えキャラのレッド、腐女子に受けしそうなショタキャラのオリーブがいる。しかし、現在ではふんどし姿で三つ編みお下げのブルーのみ「'''XP息子'''」として定着し、他のバージョンはほぼ見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は筋肉おっぱいな金髪女性。XP息子と同じく筋肉バカ。2人は筋肉で会話が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP home (ほめ子) ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Home Edition]]の擬人化少女。XPの双子の妹として、XPとほぼ同時に設定されていたOSたん。XP Homeのパッケージカラーである緑色と白を基調としたドレスのコスチュームに身を包み、体格はスリーサイズ等を含めXPと瓜二つで、緑の長い髪は[[ポニーテール]]にして結っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの基本デザインは早期に決定していたようではあるが、性格設定等いま一つ特徴的でなかったため、XPの双子の妹として以前から存在していたものの当時の最新OSでありながら影の薄さを否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし比較的最近になって再解釈されることによって再び注目されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある「」の「HOME子が『ホモ子』に見える」という発言から通称が'''ほめ子'''となり、性格もXPとは異なったいわゆる[[腐女子]]キャラとして再設定されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌では髪や瞳の色を除きXPと瓜二つという設定は残しつつも、普段着ではもっぱらひっつめ髪に眼鏡を着用し、XP Home Editionのパッケージに合わせた緑色を基調とした[[ジャージ]]を着用しており、[[おたく|オタク]]少女然とした色気のないものとなった。それまでのドレス様のコスチュームも正式なコスチュームとして存在するが同人誌即売会などで着用する程度で滅多に着ることはなくなった。&lt;br /&gt;
性格も、腐女子の典型的な性格・性向をもち、[[やおい]][[同人誌]]を好んで、目に入るあらゆる異性を勝手に[[カップリング (同人)|カップリング]]して妄想する（男性同士を[[同性愛]][[カップル]]として設定し、彼らが[[性行為]]に及ぶ妄想に耽る）という奇癖の持ち主として再設定された。どちらかというと「ちょっと困った人物」として描かれることが多い。「としあき」と共に[[おちんちんランド]]について熱く語り合うことも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクである「としあき」や、現実の二次元裏@ふたば掲示板の参加者たちにとっては最も話し易く、相手にもしやすいキャラクターであるためか、後者のキャラクターで出現頻度が急上昇し定着に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''ほめ男'''。ショタキャラでみんなのおもちゃにされている。ほめ子には漫画の資料にと色々な写真を取られたり原稿のアシスタントをやらされ、98とSEには色々悪戯され、95兄貴には飲めない酒を飲まされ、2kに心配され、2k兄さんからは訳の分からないアドバイスを受け、そしてとしあきには愛でられたりと、色々といじられている。女装癖のある美少年キャラとしても描かれ、むしろ女装しているときの方が生き生きとした表情で描かれる事も多い。今やOSキャラの中でも有数の人気を誇るキャラに成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 95 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]の擬人化少女。1990年代後半の[[ITバブル]]を牽引した「近代的Windows」の最初の世代であったという背景を受け、[[和服|着物]]姿の古風でおしとやかな女性として描かれる。また英語版Wikipediaにおいて、95のコスチュームは日本が近代化を始めた[[明治]]～[[大正|大正時代]]になぞらえた女学生の[[袴]]ルックであると解説されているように、単なる振袖姿のみならず、袴姿などにアレンジされる例もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代には[[Mac OS]]と熾烈なシェア戦いを繰り広げた歴戦の猛者という設定があり、[[日本刀]]を始めとした様々な武器の扱いに精通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに振袖(着物)の柄は、日本語版Windowsに標準添付の壁紙ファイル「花見 (hana256.bmp)」である。補足であるが、初期には現在の物と違いメカを全身に纏ったキャラクターも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
としあきは、95を'''ババァ'''と呼ぶ事も多く、ババァと呼んでいる所を発見するととしあきは半殺しの目にあう。惨殺された場合は表記を'''「ババ/ /ア」'''など文中で斬られたように見えるに書くのが[[お約束]]となっている。ちなみに'''95姐さん'''とも呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98や98SEを妹分的存在、Vista(びす坊)を娘のような存在として保護対象としており、彼女たちに不埒な行為を働こうしたとしあきは容赦なく斬殺される。&lt;br /&gt;
それが嵩じてか最近はロリコン全般を斬るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は和菓子の[[赤福]]をとしあき（「」）他様々なキャラクターに狂的なまでに勧めるキャラとして描かれ、大食いであるさせ子（XP）が赤福を見るだけで昏倒してしまうほどのトラウマを植えつけられるなど、その被害は多岐に渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''95兄貴'''。桜の柄の着物を着た豪快な性格の酒飲み。現在は渋く枯れた感じの中年男性だが、少年時代は[[学ラン]]姿の美少年として描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 98 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98]]の擬人化少女。「98」と型取りされた髪飾りをつけたおかっぱ少女として描かれる。普段は、漫画「[[金色のガッシュ!!]]」に登場したバルカン300のような箱状のモノの中に入っている。可憐な容姿とは裏腹に[[ボク少女]]で、SEたんと一緒に姉妹として描かれることも多い。SEからは「はっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況によってはガチサドキャラや、[[ふたなり]]キャラになる。主な被害者はSEとほめ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこれといったキャラ立ちが出来なかった関係から本人もそれを悩んでいる描写もされたが、中学生が考えそうな俗に言う「痛い」設定の物語を考える[[サブカルチャー|サブカル]]志向の少女としてキャラ立ちした時期があった。しかしその後現れた、二次裏発のメイドキャラクター・イタいさんの登場でそのポジションも奪われ、再び不遇のOSキャラになりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカン。戦いに傷ついた元ヒーロー。変身後の格好でうろちょろしているわりには影が薄い。しかし、2006年秋頃から徐々に「定職に就かず[[おたく]]で、大婆様(3.1)に小遣いをせびってパチンコに突っ込む」といった、俗にイメージされる「」のような自堕落キャラとして、主にimgにて認知されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SE ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition]]の擬人化少女。髪をサイドで束ねた少女として描かれる。普段は漫画「金色のガッシュ!!」に登場したバルカン300のようなモノの中に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98たんとは対照的に恥ずかしがり屋な女の子。98からは「せっちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレス好きの女子中学生として描かれる事が多い。純粋な目でプロレスを見ているといわれる場合と、アングルやブック等の裏話を理解しながらもソレを知らないふりで純粋な目で見ているとされる場合が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「まうまう」「ちんこマジ死ねよ」等の口癖があり、男性キャラへは比類無き攻撃性を発揮する。凶器は栓抜き。主な被害者は、ほめ男やとしあき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案からアナザーSEと言う、着物姿でおかっぱでやんちゃなイメージのキャラも存在する。また、山田さんと言う別キャラクターとなった例も有り、山田さん独自のストーリー展開もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカンSE。戦いに傷ついた元ヒーロー。悪の手先にされてたり、長年行方不明だったり、話によって設定が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鯖 ===&lt;br /&gt;
[[Windows Server 2003]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
頭に[[Local Area Network|LAN]]用の[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]を乗せ、Server → 鯖という言葉遊びから鯖の着ぐるみに身を包んでいる。何故か2等身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっエロッ」「とびまーす」など限られた言葉しか話さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金髪で縦巻きロールのお嬢様キャラバージョンの鯖も存在する。話す言葉もお嬢様らしく「おほほ エロくてよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CE ===&lt;br /&gt;
[[Windows CE]]の擬人化少女。小さな[[フェアリー|妖精]]。[[Universal Serial Bus|USB]]のプラグを模した杖を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで「」さんの尿道をですね」と言う言葉と共に襲ってくる恐怖の対象ともされ、あたかも害虫のような扱いをされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年末頃から頭を殴られて記憶喪失になったCE、椎井(しいい)が登場するようになった。とても働き者でケーキ工場でショートケーキにイチゴを載せる仕事や新聞配達、牛乳配達をこなす。健気で素直なその姿は邪悪化したCEとの落差から評価されつつある。しかし頭を殴られすぎたせいか再び凶悪化し、丸太を尿道に突っ込もうとするなど相変わらず恐怖の対象として恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は妖精のようなランボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NT ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows NT|Windows NT 4.0]]の擬人化少女。ノースリーブのワンピースを着ている。原作者はせつあき。また初期には、三十路を迎えた地味なキャリアOL、という設定もあったようだ。通称'''NTママン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの絶対数ゆえにか影薄く、ほとんど露出（登場）のないキャラクターではある。さらに、いぬてぃの登場により、NTママと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
2006年冬頃から、95、3.1と共に「年増園」トリオの一人として熟女の魅力を振りまき、再び露出が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いぬてぃ ===&lt;br /&gt;
Windows NT Workstationの擬人（犬）化少女。ノースリーブのワンピースを着て、首輪をつけている。垂れた犬耳とふさふさした尻尾を持つ少女。鳴き声は「わふーん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NTたんから派生したキャラクターであり、現在ではこちらが主流となっているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Longhorn ===&lt;br /&gt;
MicrosoftがWindows XPの後継OSとして開発されたOS ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]) の擬人化少女。OS自体が未だ正式リリースされず正式名称も発表されていない時期にデザインされたため定まったデザインは存在していないが、hornの語感からか水牛のような角をつけた姿で描写されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおLonghornとは、Microsoft社内における次期Windowsの開発[[コードネーム]]であり、製品名ではない。また、その名が本来意味するものは牛や動物ではなく、北米に実在するWhistler（ウィスラー）スキーリゾートにある、“Longhorn Bar &amp;amp; Saloon” というレストランの名称から取られた。ちなみにWhistlerスキーリゾートにある2つの山の名称はそれぞれ「Whistler」及び「Blackcomb（ブラックコーム）」であり、それぞれWindows XP及びWindows Server 2003後継サーバーOSのコードネームとして知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月のWindows Vista（開発コードネームLonghorn）の発表を受け、Longhornのキャラクターやポジションは変化し、二次裏@ふたばでは既に何度かVistaの（OSたんとしての）デザインが論じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vista ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの擬人化が活発に行われた時期は大きく分けて２期ある、前期はVistaの名称が決まった時期、後期はVista発売前後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの正式名称が決定された際に、Vista擬人化祭りで20体以上のキャラが作られ、その中には犬やタコのようなキャラもあり、「人じゃないぞ！」とツッコミを入れらていた。&lt;br /&gt;
2005年ごろにも擬人化祭りがあり多くのキャラクターが作成された。&lt;br /&gt;
これら多数のキャラはVista発売前の仕様や機能、画面構成がわからない状況で作られた為、ＯＳのイメージとかけ離れた物が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vista発売時期では、ふたばちゃんねる、+にじうら+、半角二次元や他サイト、雑誌企画等において数多くのキャラが新たに生み出された。&lt;br /&gt;
特にふたばちゃんねるの擬人化スレではデザインベースで新たに200体以上のデザインが発表された。&lt;br /&gt;
Windows Xpは姉妹になっているが、Windows Vistaも8バージョンも存在すると報じられたため、「姉妹が多い」「一人で何パターンも変身できる」等、バージョンの違いを活かそうとする発案も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん誕生後初のMicrosoft新OSだった為、Vistaの擬人化キャラの座を巡る争いがあり、新OSが出ている現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんVista擬人化の一例　Vista発売後ＯＳの特徴が判明後に作成されたキャラ　Vistaたん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:5c2fd8675ce7c230.jpg|200px|Vistaたん]]　　[[画像:ss4719690.jpg|200px|Vistaたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows7 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows7|Windows Windows7]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロソフトのOS、Microsoft Windows 7のプロモーションキャラクターとして[[窓辺ななみ]]が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows8 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows8|Windows Windows8]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロソフトのOS、Microsoft Windows 8のプロモーションキャラクターとして[[窓辺ゆう]]・[[窓辺あい]]が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.1 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 3.x|Windows3.1]]の擬人化。ゴスロリ調の少女の姿で描かれる。通称'''大婆様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DOS猫」という猫を抱え、話言葉は語尾に「～じゃ」等が付くおばあさんのような言葉である。このDOS猫は[[大塚明夫]]の渋い声で人間語を喋るキャラとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のイメージ画には、3.1の動作があくまでMS-DOS上で動作するアプリケーションのようなことからか、DOSたんが乗り込んで操作するロボットのようなものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MS-DOS ===&lt;br /&gt;
MS-DOSの擬人化。背中に巨大な[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]を背負っている少女、もしくは黒いボディースーツに身を包んだ少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは絵師の中にMS-DOSを現役で使ってきた世代がもはやほとんど居ないため、DOSのCUI環境や、真っ黒な背景に殺風景な白文字のプロンプトが浮かぶというような、外見的なイメージから想起されたものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS 9 ===&lt;br /&gt;
Mac OS Xのイメージカラーである白を基調としたボディースーツに身を包み、頭に[[アップルコンピュータ|Apple]]の[[ブランド]]ロゴを模した囓りかけの[[リンゴ]]をのせた金髪少女として描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに&amp;lt;!--現実のアップルコンピュータ社およびMacユーザー、Macエバンジェリスト達の性向を反映してか、--&amp;gt;頭のリンゴは時折爆弾にすり替わり、OSたん達への攻撃に利用される。爆弾はMacOS 9までのエラーメッセージに使われていたアイコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年のOS擬人化ネタのテコ入れの際に新たな派生キャラとしてボディースーツに代わって流麗なスカートを履きこなした落ち着いたお嬢様キャラが誕生した。'''ソナタ先生'''（ソナタ：sonataはMacOS9の開発コード）と呼称されるこのキャラは、Macの画像処理能力＝絵が上手でインテリ＝育ちのいいお嬢、Macはエロゲーできない＝エロくない＝処女という呆れるほど単純なコンセプトによって突発的に生み出されたキャラでOS擬人化キャラとしては希少なお嬢キャラということもあってか、一時期はかなりもてはやされていたが、数ヶ月経過した後に「エロくない」という理由で皆から飽きられてしまい、人気は沈静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS X ===&lt;br /&gt;
擬人化の元の[[Mac OS X]]がそれまでのMacOSとは一線を画したものとなり、それに伴って生まれたキャラクター。コードネームがTiger、Pantherなどの猫科の動物をモチーフにしたもので、キャラクターはゴツいマッチョの上半身裸の猫科っぽい顔立ちをしたものになっている。通称'''タイガー兄弟'''と呼ばれ、タイガー、ジャガー、ピューマ、チーター、パンサーの総称となっている。しかし、この5匹に明確な違いは今のところ無い。なお、後述のレオパルド(れお坊)は歳の離れた弟として別扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
一部では「萌えられない」「汗臭い」などと言われているが、その男らしい井出達と単純明快なコミカルなキャラクターに魅せられた者も少なくはない気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか5匹とも広島弁に長けていて、自分達の姉にあたるOS9を盲目的に崇拝し、「姐さんMOEMOEじゃあー」と涙を流しながら絶叫する姿をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月にリリースが予定されている[[Mac OS X v10.5|Leopard]]のOS息子として'''れお坊'''も誕生している。本人から見て右目にAppleの林檎ロゴを模した眼帯をつけた金髪の少年で、[[ヒョウ]](レオパルド)の耳と尻尾がある。&lt;br /&gt;
正式搭載が予定されている[[Boot Camp]]の機能を意識してか、windows OSにおける同世代OSキャラのびす坊と同様に忍者という設定がなされている。しかしびす坊とはよく些細なことでケンカをして「」に二人とも怒られたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に裸足で、首にはマフラーをつけている。腰にもヒョウ柄の腰蓑をつけているが、 [[アップルコンピュータ#CM|Appleの比較CM]][http://www.apple.com/jp/getamac/ads/]に対する批判的な皮肉からかおちんちんを丸出しのデザインで描かれることも多い。[[コンピュータウイルス]]に対して無防備であるという意味合いからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「」やほめ子からいいように嘘を吹き込まれて女装させられたりするなどしている。語尾は「ゴザル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linux ===&lt;br /&gt;
[[Linuxカーネル]]2.xのマスコットキャラクターである[[ペンギン]]のTux君を模したヘルメットを被っている少女として描かれていた事もあるが、現在ではもっぱらペンギンに[[ウナギイヌ]]のようなしっぽを持ち、[[闘牛]]のような角のついたヘルメットを被り、3つの[[男性器]]を具えた魔獣として描かれる。特にふたばちゃんねる内においては、後者の（魔獣の）姿の方が存在感が強いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに魔獣Linuxが身に付けている[[ヘルメット]]や武器などには、[[Linux]]を始めとした[[UNIX]]系の世界で用いられる各種のソフトウェアやパッケージの名前がつけられている。たとえばヘルメットの角も正しくは闘牛ではなく、[[アフリカ大陸]]南部に棲息する野生牛である[[ヌー]] (Gnu) の角がモチーフであり、これはLinux等のUNIXクローン環境で愛用者の多い[[GNU]]プロジェクト（こちらはグニューと読む）のマスコットがヌーをモチーフとしていることから採用されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また魔獣Linuxが手に持つ槍は、Linuxカーネルの作者である[[リーナス・トーバルズ]]が[[フィンランド]]出身であることに因み、[[北欧神話]]になぞらえ聖槍[[グングニル]]ということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linspire ===&lt;br /&gt;
当初はLindowsの擬人化少女として設定された。緑を基調としたロングヘアに白いシャツと白タイツの少女として描かれる。最初に投稿されたイラストがその色合いから野菜のネギを連想させたこともあって、普段は「ネギ子」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は製品名を巡りMicrosoftから提訴された関係で[[Linspire]]と名称を変更したことを受け、髪型をストレートロングから2つに分け、白シャツ白タイツから白チャイナドレス（あるいは白系統のそれ以外の服装）で描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノートン先生 ===&lt;br /&gt;
[[シマンテック]]社製[[ウイルス対策ソフト]]・[[ノートン・アンチウイルス|Norton AntiVirus]] (NAV) の擬人化（もちろん、少女ではない）。一般的に「ノートン先生」という呼称は、NAVやNorton Utilitiesの開発者であり最近までパッケージに自身の写真が載っていたことでも知られる[[ピーター・ノートン]]のことを指すが、OSたんとしての擬人化では、[[チャールズ・ノートン]]似の禿げ上がった小父さんとして描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータウイルス|ウイルス]]チェックと称してOSたん達に[[セクハラ]]をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」と呼ばれる事もある。また古くは導入することによってむしろシステムを不安定にさせてしまう時期もあった事から、「ヤブ医者」という設定がついて回ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス駆除ソフトの類としては、他にもエッチな悪ガキとして描かれる[[ウイルスバスター]]や、お姉さんキャラとして描かれる[[マカフィー・ウイルススキャン|マカフィー]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関連キャラクター ===&lt;br /&gt;
; WE（初島妙子）&lt;br /&gt;
: ネットキャラ板出身。&lt;br /&gt;
: OS娘騒動で二次裏が荒れている中作られたネットキャラ板ではOS娘ネタは当初使用禁止であった。その為、Meの色を反転させ、新しい'''WE'''と言うキャラクターが出来上がった。現在では胸のマークは!から？に変わっている。&lt;br /&gt;
: 当初はMeのまがい物扱いだった。しかし、「前に出ようとして失敗する」OSになろうとする人間”キャラクターから、同じアパートの友達として山田さんの部屋に入り浸っているうちにキャラが立って目立つようになっていった。語尾に「だべ」等が付く田舎風のしゃべり方、メイドの[[めどい|もどいさん]]とは同郷、貧乏で食も貧しいがナイスボディー、OSたんに気に入られようと媚を売るが2kにいびられている等の設定が追加され今に至る。&lt;br /&gt;
: Me坊と付き合っているらしい。ハメをはずしたMe坊とけんかしている描写も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 山田さん（山田葛葉）&lt;br /&gt;
: OSだった人間もしくはOSに良く間違われる普通のOL。どちらの設定も使う住民によって様々。元々はSEのキャラクター原案の一つ。&lt;br /&gt;
: 苗字はウィンドウズのロゴを横に寝かせてみたとき'''山田'''という文字に似ていることから、名前は元となったWindows98よりの[[語呂合わせ]]で'''葛葉'''('''クズハ''')と付けられた。&lt;br /&gt;
: 普通の会社に勤める20代後半の普通のOL。会社名は特に決まっていないが、「帝国」の名称が入る場合多い。比較的[[貧乳|胸が薄いこと]]に[[コンプレックス]]を持っているとされる。&lt;br /&gt;
: 会社の同僚には[[実装石|営業石]]さんや[[OSたん#2000|2K兄]]さん、田中さん、[[ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|平苺]]さん、お茶くみの可憐な人、上司の[[ダース・ベイダー|米田]]部長等が居る。場合によってはアルバイトに妙子が居る場合も有る。同じアパートには[[神羅万象チョコ#皇魔族|明日田]]さん、[[東方Projectの登場キャラクター#紅 美鈴|中国（紅ちゃん）]]、オーナーの姉さん、[[スパイダーマン]]、オカヤマン、しそ仮面、内田さん、[[ドルアーガの塔|ギルとカイ]]のご夫婦等が住んで居る。&lt;br /&gt;
; ピッツァ（ピザ子）&lt;br /&gt;
: 2kの2Pカラーとして現われる。出始め当初はただの2kの色違いであったはずが、2kを突然後ろから突き飛ばすキャラクターになる。&lt;br /&gt;
: 突き飛ばす手を出す時に「ドンッ」と発した事から「ドンッ」としか喋れないと思われたが、多少は喋れる事が判明。口数はかなり少なく、表情で感情を表現する事が多い。&lt;br /&gt;
: 息子版は通称'''ピッツァーニ'''。2k兄さんの2Pカラーであるが、メガネをかけていないのが特徴。名前の由来は'''「ピッツア」+「兄」'''の合成語から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「とらぶる・ういんどうず」がアニメ化された時の主題歌という設定で、オープニングテーマ「みれにあむキッス～Meだも～ん～」（[[KOTOKO]]「[[さくらんぼキッス～爆発だも～ん～]]」の[[替え歌]]）、エンディングテーマ「ふたばのOSたん」（[[古原奈々]]「[[ふたりのもじぴったん]]」の替え歌）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたん保管庫 ==&lt;br /&gt;
今までごく少数の協力者によって運営されていた画像保管庫が、一般の目に触れるようになったのもOSたん保管庫が最初のことである。（その証拠に『保管庫』で検索エンジンに掛けるとOSたん保管庫が真っ先にヒットする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在このサイトは旧OSたん保管庫と呼ばれ、HPスペース業者の管理に任されるままに放置状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当サイトの空前の発展と爛熟そして閉鎖は、匿名掲示板由来の画像保管庫運営の難しさを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ふたばと外部掲示板 ===&lt;br /&gt;
OSたん保管庫の保管投稿用の画像掲示板が活況になるのと前後して、OSたん専門の外部掲示板が設置された。いわゆるOSたんファンサイトである。この外部掲示板の住人はもともとはふたば☆ちゃんねる出身者が多数を占めており、住人の毛色も、当初はふたば住人と酷似していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第にその2つに、利用者の傾向とも言える差異が現れてくる。ふたば住人、主に二次元裏@ふたば住人はOSたんの総称を「OS娘」と呼ぶのに対して、外部では「OSたん」と呼ばれる事が多い。ふたば住民は、デジャヴアートワークスとの確執（外部リンク OSたん著作権のデリケートさを示す事例 参照）を境として、OSたんという呼称からOS娘へと変えていった。これはOSたんという呼称を止めることで「ふたば☆ちゃんねるを見ていない人」をあぶり出そうとする、半ば冗談めいた理由が発端だが、OSたんよりOS娘の方が親しみが感じやすいせいか、ふたば住人はOS擬人化キャラクターは自分達の'''家族的'''な存在として扱い、外部ではOS擬人化キャラクターは自分達の'''アイドル'''（崇拝的対象）のような存在として扱うことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板ごとにキャラクターの扱いに相違点があり、掲示板利用者は自分にあった雰囲気の場所を選ぶことが出来る、そのため外部掲示板の話題を挙げることは少ない。&lt;br /&gt;
また、他の掲示板に対して攻撃的な発言を繰り返し、掲示板利用者の対立を自作自演で演じている荒らしが存在したために、複数の掲示板を掛け持ちしている利用者も、掛け持ちしているという事実を話題にすることは非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なる荒らしと半閉鎖（放置） ===&lt;br /&gt;
方々から保管庫サイトにリンクが貼られるにつれ、アクセス数の増加し、それに伴って住民の質の低下に歯止めが掛からなくなり、住民の自浄作用や管理人個人の仲裁では間に合わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず投稿用画像掲示板側のレス機能（スレッドに投稿された画像に返事を付ける機能）が削除され、OSたんのアイコンを投稿時に選択できる文字のみの掲示板が併設された。しばらくは小康状態を保ったものの、1～2ヶ月も経たないうちにそれも手が付けられなくなった。それに平行する形で保管庫の更新が極端に落ち、閉鎖宣言へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従ってOSたん保管庫には投稿されたまま保管庫に入っていないケース、放置後、一部のコンテンツのサーバから削除されたケースなどが存在し、多数の画像が行方不明になっている。これに対してOSたん保管庫2は補完用のアップローダを設置し、収集に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの利用 ==&lt;br /&gt;
当Wikipediaに書かれたOSたん/とらぶる・ういんどうずに関する説明は概括であり、あくまでも「ふたば☆ちゃんねる」上で各々の作者や読者たちが活動した結果を現状確認の上で追述しているに過ぎない。したがって、間違ってもここに書かれたものがOSたんやとらぶる・ういんどうずの正式な設定や読み方という訳ではなく、また表現やトラブル等に際し当項目の記述を判断の基準とすることには、少なからぬ問題を孕みかねないリスクがあることも申し添えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同人活動など二次創作としてイラストや文章などを制作する際には、制作者がこれらの内容から極度に逸脱しない範囲で多少アレンジすること関しては、出典を明記する（例：「&amp;amp;copy;としあき・ふたば☆ちゃんねる」の表記をつける）などといった配慮を欠かさなければ、おおむね許容される事が多いようである。注意すべきは、一部（そして最近増えている）には、ふたばの二次元裏板をほとんどみていないと思われる作者による「金儲け目的」「売れればいい」感覚のOS本出版について非常に冷ややかな目でみられていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商業活動への利用は、杜撰な先駆者が築いた事例とそれによって発生した確執が存在することから、これまでのいくつかの事例を見る限り消費ターゲット層の反応は基本的にナーバスであり、些細な事象を契機にそれらは即険悪なものに転化し兼ねないため、利用は事実上困難と判断すべきであると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された「とらぶる・うぃんどうず」についても、OSたん漫画の企画を担当した人物が、OSたんの著作権所有者に連絡を取ろうとして「」に仲介を頼んだが、担当者から仲介者への連絡内容と、担当者から著作権所有者への連絡内容に矛盾が見つかるという事例もあった。&lt;br /&gt;
詳しくは外部リンクの''OS商業コミック化問題に関するリンク''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://wiki.livedoor.jp/winostan/d/FrontPage OSたんwiki]&lt;br /&gt;
* [http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/ OSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://windows-me-tan.hp.infoseek.co.jp/ Meのお部屋]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/os/ +にじうら+のOSたん板]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/osh/ +にじうら+内のOSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20021119202.html マシンに恋してしまった「マック・フェチ」たち]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OSたん著作権のデリケートさを示す事例''&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/futaba443/ 占有フォルDA！まとめサイト]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog341.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog421.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://blog.goo.ne.jp/heika_love/e/6989432ca8778d493ec1ace7f04ee144 ヘイカラBlog]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OS商業コミック化問題に関するリンク''&lt;br /&gt;
* [http://www2.atwiki.jp/agoago9999/ 電撃帝王によるOS商業コミック化問題　まとめ]&lt;br /&gt;
* [http://shinjuku.cool.ne.jp/reen/index.htm 電撃大王副編集長、石黒直樹まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|おえすたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:OS-tan]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:OSたん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185463</id>
		<title>OSたん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185463"/>
				<updated>2013-04-17T01:54:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: /* Vista */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''OSたん'''（オーエス-）とは、[[パーソナルコンピュータ]]および[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]にまつわる[[ソフトウェア]]製品を[[擬人観|擬人化]]した[[キャラクター]]である。OSガールズ、OS少女、OS娘、OS-tan等とも呼ばれ、派生シリーズとしてOS兄弟（OS息子）なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア・ソフトウェアとその擬人化 ===&lt;br /&gt;
神話や寓話には、動物や石、雷や風などの自然現象、神や精霊それらを人間に近い姿で表現した例は少なくはない。また、宗教的な物語に限らず寓話や童話の類にも、動物や花が人間に変身し、人間と共に暮らす物語はあるだろう。それらの物語は[[伝聞]]だけではあなく[[戯画]]や[[小説]]などの形で伝わっていく事もある。&lt;br /&gt;
物語が継承されていく目的は、教育、教訓、娯楽など様々ではあるが、娯楽として[[漫画]]、[[アニメーション]]、[[同人誌]]の題材にされることも少なくはない。それらは、何らかのモチーフを[[人間]]もしくはそれに類する形で表現しており、[[OSたん]]は[[オペレーティングシステム|OS]]やソフトウェア、あるいは[[ハードウェア]]や機械等の非生物の特徴を[[漫画]]・[[アニメ]]チックなキャラクターとして擬人化されたものだと言える。&lt;br /&gt;
「OS/ソフトウェアの擬人化」というムーブメントそのものについては、雑誌[[テックウィン|TECHWIN]]における[[吉崎観音]]の「OSアイドルWinちゃん」や「[[BSD]]のプリンセス、マジカルとこちゃん」などがその先駆として存在し、さらに古くは[[1980年代]]、[[8bit御三家|8bit機の時代]]にまで遡ることも可能であるように、擬人化は日本の創作文化全般において殊更に特異と呼べるほどのものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況のもと、この「OSたん（OSタン・OS娘・OS息子）」の項目では、匿名[[電子掲示板|掲示板]]である[[ふたば☆ちゃんねる]]の画像掲示板「[[ふたば☆ちゃんねる#二次裏|二次元裏@ふたば]]」を発祥・主な活躍の場とするものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OSたん　とは ===&lt;br /&gt;
OSたんは、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏@ふたば掲示板を発祥・主な活躍の場として、当該掲示板の利用者がアクセスの際に主に使用される[[Microsoft Windows]]シリーズを中心としたOS/ソフトウェア製品をモチーフに、主に少女の姿をかたどって擬人化されたキャラクターと、それに類する一群を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは現実のWindowsの製品名から取られた名前や愛称で呼ばれ、実際の製品の特徴を（ある程度）反映した性格・能力・外観などを（ある程度）備えている。Windows以外のOS・ソフトウェアをモチーフとしたキャラクターも、およそ同様の出自と特徴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女たちはPCの所有者である主人と共に暮らしており、現実のPCやWindowsがユーザーの仕事をこなす（あるいは無に帰す）ように、主人の仕事を手伝ったり邪魔したりして過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達の主人は主に「としあき」と呼ばれる事が多い、これはOS擬人化が、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏掲示板で流行した当時、掲示板のデフォルトネームが「としあき」となっていた為である。&lt;br /&gt;
「としあき」以外の名前で書き込むのも可能だが、ふたば☆ちゃんねるを基準とした場合、OSたんの主人は「としあき」（名前欄の存在しない場合は「」）として表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるで活躍するOSたんの世界観や設定は、基本的には明確な作者が存在しない。これはOS擬人化の案として考え出されたのがイラストだけではなく、ショートストーリー的な物も同時に発表されたためである。イラストとショートストーリーは互いに影響しあい、幾つものキャラクター性が集積して、OSたんの大まかなキャラクターが形作られている。そのため原初のデザインや初期設定などを除き、明確な作者や個人が設定を決定した訳ではない。（後述）OS擬人化そのものは一時的な流行とも、その場のノリで提案されただけだとも言える。そのため、特定の個人やグループ等がこれらの設定や取り扱いについてコントロールしているのではなく、印象に残ったエピソードが後に'''設定'''と呼ばれ、'''OSたんの設定'''として扱われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんの世界観のなりたちを強いて例えるなら、OSたんの世界は沢山の「としあき」達（二次元裏@ふたば掲示板の参加者たち、以下「」）による（ジャズのような）セッションであろうか。パロディとアドリブの入り交じった先の読めない意外性や、部外者には一見すると単に不条理な設定の集積のようにも見える複雑さが、混沌とした世界観を構築しているのだろう。そして混沌の中から気に入ったエピソードを選び、キャラクターの設定を（他人に押しつけない限り）自由に組み合わせて楽しむことが可能な点が、OSたんだけでなく二次元裏@ふたばの持つ魅力なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの発祥と著作権 ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]、当該掲示板上に最初のOSたんとして「Me」が登場して以降、Windowsシリーズを始めとして[[Macintosh]]や[[Linspire]]などのOSや電子ワクチン、その他の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]等のソフトウェアが擬人化され、派生キャラクターや他の設定をもつキャラクター達とも[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]的に相互に関与することで、今なおその世界観を広げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのOSたん・擬人化キャラクターについても、その著作にまつわる諸権利は当然ながら各々の原作者が保有しており、決して'''権利放棄や[[パブリックドメイン]]化等が為されたキャラクター・設定ではない点に注意が必要'''である。特にMeを含む幾つかのキャラクターについては個々に原作者が特定されており、原作者によって著作権と二次利用についての意思表示が明確にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一部雑誌（[[ネットランナー]]、[[ソフトバンクパブリッシング]]刊）の杜撰な記事・企画上においてOSたんの成立には別個の掲示板である[[2ちゃんねる]]も関与した、あるいは2ちゃんねるで誕生した等と報じられたが、以下に紹介するOSたんは匿名掲示板・「ふたば☆ちゃんねる」上で誕生・発展したものであり、その誕生や発展過程において'''2ちゃんねるは一切関与していない'''。（勿論、2ちゃんねる内で「OSたん」の存在を知り、その後「ふたば☆ちゃんねる」で創作活動にかかわった人も多いだろうが、あくまでその主な舞台となったのは「ふたば☆ちゃんねる」である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とらぶる・ういんどうず ==&lt;br /&gt;
-ごく初期の土台となる設定「とらぶる・ういんどうず」-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達は、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」（作者・双葉利秋）の登場人物として設定されている。設定では、OSたん達は「ご主人様」である「としあき」という冴えない青年のもとで共に暮らし、仕事を片付けたり増やしたりして過ごしていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの架空作品「とらぶる・ういんどうず」は、架空のアニメ作品やゲーム作品として[[メディアミックス]]展開されているとする設定もあり、有志の手によって[[Macromedia Flash|flashムービー]]作品として公開された「とらぶる・ういんどうず」はこの架空のTVアニメ作品のオープニング映像として、同様に「[[OSぴったん]]」はエンディング映像として設定されていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、原初のMeのデザイン、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」が存在するという設定、「とらぶる・ういんどうず」のタイトルおよびロゴデザインについては原作者（Meあき氏）が明確に特定されており、作者自身のホームページ「Meたんのお部屋」上において、その取り扱いについての意思表示が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「とらぶる・ういんどうず」「双葉利秋」はともに実在しない、架空の漫画と作者であり、作品・作者とも具体的な作品・個人としては実在しない。また「とらぶる・ういんどうず」を題材として創作活動を行う（主に同人の）作家たちも多く存在するが、彼らの中に具体的な個人として「双葉利秋」が実在するわけでもない。このような背景から、架空の漫画作品「とらぶる・ういんどうず」及びその架空の作者「双葉利秋」については、後述される個々のOSたんキャラクターに対する実在の著作者とは異なり、取り扱いには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年5月29日追記&lt;br /&gt;
現在、ふたば☆ちゃんねるで見られるOSたんは、上記の設定を活かしているだろうかと、疑問を持つ人がいるかもしれない。&lt;br /&gt;
この設定は、ふたば☆ちゃんねるでのOS擬人化初期の産物であり、現在この設定を知らずにOSたんを扱っている人も少なくはないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、この設定は一種の「ひな型」的な扱いとして残り、過去の設定や前例をアレンジし続けて遊ぶという「としあき」や「」の姿勢に繋がっている。&lt;br /&gt;
現在でもOSたんは、ファンアート、ファンフィクション、同人漫画のような形で変化し続けており、他のキャラクターともクロスオーバーする事も少なくはない。&lt;br /&gt;
この項目に書かれている世界観はとしあき達によって妄想された''原作''遊びであると言える。&lt;br /&gt;
現在まで続くOSたん設定と、その変遷のスタート地点とも言えるだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業作品としての「とらぶる・うぃんどうず」 ===&lt;br /&gt;
; とらぶる・うぃんどうず（作画：栗橋伸祐） : 月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された。1話で打ち切り。&lt;br /&gt;
; 『とらぶる・うぃんどうず OSたんファンブック』（ISBN 4776791889、[[宙出版]]） : [[2005年]][[7月7日]]発売。25名以上の「としあき」達が参加した、ふたば☆ちゃんねる公認のOSたん本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター紹介 ==&lt;br /&gt;
=== Me ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Millennium Edition|Windows Me]]の擬人化少女。現実においても[[Windows9x系|Windowsの9x系]]OSの最終形（末っ子）であり、また9x系の中でもシステム[[リソース]]の逼迫等の事情から最も不安定で、すぐに[[フリーズ]]してしまう等といった困った特徴に悩まされるユーザーが少なくなかったことから、これを[[コミカライズ]]し、熱意はあるものの実力が追いつかない“[[ドジ]]っ子[[メイド]]”風のキャラとして成立した。OSたんキャラとしては最初に成立したものであり、また二次元裏@ふたば上では、現在までに最も多く描かれているキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見的な特徴としてはオーソドックスな[[エプロン]]ドレス姿であり、Windows Meのデフォルト[[デスクトップ]]の背景色をモチーフとしたブルーの[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]のドレスに純白のエプロンを重ね、襟の真紅のリボン締めにはアクティブデスクトップのエラー表示に使われる[[感嘆符|エクスクラメーションマーク]]（!）のアイコンをあしらっている。髪は緑色で、三つ編みのツインテールという髪型である。また頭頂部には立派な[[アホ毛]]があり、様々な場面で感情を表現する等の自己主張を行う。また一部には、実はこのアホ毛こそがMeの本体であり、少女に寄生しているに過ぎないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な場面で突然フリーズしたり、前触れなく暴走するなどといった、実際のWindows Meの挙動に即した困った行動以外にも、[[コーラ]]を[[電子レンジ]]に入れたり、[[ネギ]]や[[バールのようなもの]]を振り回したりと、ギャグメーカー、トラブルメーカーとして天然ボケをかましたり、一風変わった行動を取る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMeが得物として振り回す野菜のネギは、[[フリーウェア]]であるWindows用国産パーソナルファイアウォール、[[NEGiES]]の名前から連想されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またMeの好物は[[ロールケーキ]]とされるが、これは[[節分]]の際に関西の一部で行われてきた[[恵方巻]]を真似しようとしたところ、勘違いしてロールケーキを1本貪り食ったエピソードから定着したものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Meの読みは、Microsoftによれば公式にはウィンドウズ・ミーであるとされるが、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等一般的にはエムイーと発音されているように、Meたんもミーと呼ばれる一方、エムイーと呼ぶ例が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEの息子版（ME坊）は通常は少年探偵キャラである。青年姿から[[デフラグメンテーション|デフラグ]]が出来ないうちに若年化していった話等が有るが、基本的には娘のMeたんと同じですぐフリーズするドジキャラとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版はダウンタウン育ちのフールガール。頭のアホーガンをぶっぱなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000 Professional]]の擬人化少女。2kとも呼ばれ（表記され）る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実においてWindows 2000はWindows Meとほぼ同時期にリリースされているが、NT系[[カーネル]]をもつWindowsであるためMeとは対照的に安定した動作を実現しており定評を得ていることから、2Kの性格付けにもこのような背景が反映されたものとなっている。またWindows 2000は、日本国内においては[[消費者|コンシューマ]]向け製品としてはリリースされず、Windows NT4.0後継のビジネス用（[[ワークステーション]]用）OSとして位置付けられていた背景を受け、有能だが遊びには疎く、いま一つ垢抜けていないというイメージもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんとしてはMeの保護者・姉役のような位置付けであり、しっかりとした生真面目な性格として描かれる事が多い。また縁の下の力持ち、キャリアウーマン的な「頼れる女」として自他共に認められていることから、何かと損な役回りにおかれることも少なくない、有能が故にやや薄幸なきらいのある少女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見は、Windows 2000のデフォルトデスクトップの背景色をモチーフとした青いボブヘアに、猫耳のような機械とフリルの付いた[[カチューシャ]]と[[眼鏡]]を着け、4色のウィンドウズのロゴカラーをあしらった[[コート]]の下にレオタード状のボディスーツ（もしくは[[スクール水着]]）を着用、また[[ニーソックス]]とスーツの間には[[絶対領域]]を装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000たんの呼称としてよく用いられる2kとは、一般的にk（キロ）=1000であることからWindows 2000の略称として慣用的に用いられており（[[SI接頭辞]]を参照）、翻って2kたんも同様に表記・呼称されるようになったものである。なおこの場合2kはニケイ、ニーケイ、ニケ等と発音し、ニキロ、ツーケー等と呼ばれることはまず無い点に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、MicrosoftにおけるWindows 2000のサポートがまもなく保守段階に移行することから、2kも現役引退を意識してナーバスになったり、只でさえ気にしている部分を突っ込まれたりして、さらに不幸な目に遭うことが増えているようである。ほとほと不憫なキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2k息子版（2k兄さん）は娘の2kと同じくクールな頼れる切れ者のはずだったが、いつしか空気が読めない天然キャラになっていった。初期はセミロン毛のジャージ姿。現在ではスーツ姿にマント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XP息子の特訓を影から見守り、友達の営業石さんと夜は飲みに歩き、バーの女の子に恋慕し、空気の読めない行動で場を乱す。ツッコミもボケも見事にこなす。何かヒーロー物のストーリーが展開する場合はたいてい悪役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は国防総省から色々任されている才女。色々と日本を勘違いしている。アフリカ系米国人の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Professional]]の擬人化少女。XPはエックスピーと発音する。ペケピーという愛称も定着している。ちなみにXPとは、Microsoftによればe'''xp'''erience（エクスペリエンス、経験・体験）の意味から取られたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPは、技術的にはNT系カーネルをもつWindows 2000の後継OSであり、また[[マーケティング]]上はWindows 2000とWindows Meの双方を収斂する後継OSとして位置付けられている。とくに日本国内においてはNTカーネルを採用した初のコンシューマ向けWindowsでもあるという背景から、仕事も遊びも人並み以上にこなせるが、その代償として動作に大量の[[主記憶装置|メモリ]]リソースを要求する性質が強調された結果、才色兼備だが大喰い、という性格設定が付加されている。ちなみに好物は[[吉野家]]の[[牛丼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成立当初は[[ビキニ (水着)|ビキニ]]タイプの露出度の高い[[服装|コスチューム]]であったが、ServicePack 2のβリリースにあわせ、白と青を基調とした、[[レオタード]]系のややおとなしめの服装となった。黒または濃紺のロングヘアで、「XP」と型取りされた髪飾りをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要求メモリサイズと胸の大きさが比例するナイスバディ少女であり、そのグラマラスな肢体からOS姉妹の中ではお色気担当に据えられる事も多く、'''させ子'''と呼ばれる事が多い。「させ子」の渾名の由来については諸説あるが、[[PC/AT互換機]]の[[PCオープン・アーキテクチャー推進協議会|OADG]]準拠日本語106/109[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]において、「X」「P」のキーがそれぞれカナの「さ」「せ」に該当する事からつけられたものであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では大半のユーザーがWindows XPを使用しているため、その愛着感からか最近では出現頻度が最も高く、本来主人公格であったMeや、Meのツッコミ役・尻拭い役として登場していた2kたちの座を、いまや完全に喰ってしまった感もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XPの息子版は数種類有り、ふんどし姿のブルー、片腕が義手で燃えキャラのレッド、腐女子に受けしそうなショタキャラのオリーブがいる。しかし、現在ではふんどし姿で三つ編みお下げのブルーのみ「'''XP息子'''」として定着し、他のバージョンはほぼ見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は筋肉おっぱいな金髪女性。XP息子と同じく筋肉バカ。2人は筋肉で会話が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP home (ほめ子) ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Home Edition]]の擬人化少女。XPの双子の妹として、XPとほぼ同時に設定されていたOSたん。XP Homeのパッケージカラーである緑色と白を基調としたドレスのコスチュームに身を包み、体格はスリーサイズ等を含めXPと瓜二つで、緑の長い髪は[[ポニーテール]]にして結っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの基本デザインは早期に決定していたようではあるが、性格設定等いま一つ特徴的でなかったため、XPの双子の妹として以前から存在していたものの当時の最新OSでありながら影の薄さを否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし比較的最近になって再解釈されることによって再び注目されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある「」の「HOME子が『ホモ子』に見える」という発言から通称が'''ほめ子'''となり、性格もXPとは異なったいわゆる[[腐女子]]キャラとして再設定されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌では髪や瞳の色を除きXPと瓜二つという設定は残しつつも、普段着ではもっぱらひっつめ髪に眼鏡を着用し、XP Home Editionのパッケージに合わせた緑色を基調とした[[ジャージ]]を着用しており、[[おたく|オタク]]少女然とした色気のないものとなった。それまでのドレス様のコスチュームも正式なコスチュームとして存在するが同人誌即売会などで着用する程度で滅多に着ることはなくなった。&lt;br /&gt;
性格も、腐女子の典型的な性格・性向をもち、[[やおい]][[同人誌]]を好んで、目に入るあらゆる異性を勝手に[[カップリング (同人)|カップリング]]して妄想する（男性同士を[[同性愛]][[カップル]]として設定し、彼らが[[性行為]]に及ぶ妄想に耽る）という奇癖の持ち主として再設定された。どちらかというと「ちょっと困った人物」として描かれることが多い。「としあき」と共に[[おちんちんランド]]について熱く語り合うことも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクである「としあき」や、現実の二次元裏@ふたば掲示板の参加者たちにとっては最も話し易く、相手にもしやすいキャラクターであるためか、後者のキャラクターで出現頻度が急上昇し定着に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''ほめ男'''。ショタキャラでみんなのおもちゃにされている。ほめ子には漫画の資料にと色々な写真を取られたり原稿のアシスタントをやらされ、98とSEには色々悪戯され、95兄貴には飲めない酒を飲まされ、2kに心配され、2k兄さんからは訳の分からないアドバイスを受け、そしてとしあきには愛でられたりと、色々といじられている。女装癖のある美少年キャラとしても描かれ、むしろ女装しているときの方が生き生きとした表情で描かれる事も多い。今やOSキャラの中でも有数の人気を誇るキャラに成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 95 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]の擬人化少女。1990年代後半の[[ITバブル]]を牽引した「近代的Windows」の最初の世代であったという背景を受け、[[和服|着物]]姿の古風でおしとやかな女性として描かれる。また英語版Wikipediaにおいて、95のコスチュームは日本が近代化を始めた[[明治]]～[[大正|大正時代]]になぞらえた女学生の[[袴]]ルックであると解説されているように、単なる振袖姿のみならず、袴姿などにアレンジされる例もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代には[[Mac OS]]と熾烈なシェア戦いを繰り広げた歴戦の猛者という設定があり、[[日本刀]]を始めとした様々な武器の扱いに精通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに振袖(着物)の柄は、日本語版Windowsに標準添付の壁紙ファイル「花見 (hana256.bmp)」である。補足であるが、初期には現在の物と違いメカを全身に纏ったキャラクターも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
としあきは、95を'''ババァ'''と呼ぶ事も多く、ババァと呼んでいる所を発見するととしあきは半殺しの目にあう。惨殺された場合は表記を'''「ババ/ /ア」'''など文中で斬られたように見えるに書くのが[[お約束]]となっている。ちなみに'''95姐さん'''とも呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98や98SEを妹分的存在、Vista(びす坊)を娘のような存在として保護対象としており、彼女たちに不埒な行為を働こうしたとしあきは容赦なく斬殺される。&lt;br /&gt;
それが嵩じてか最近はロリコン全般を斬るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は和菓子の[[赤福]]をとしあき（「」）他様々なキャラクターに狂的なまでに勧めるキャラとして描かれ、大食いであるさせ子（XP）が赤福を見るだけで昏倒してしまうほどのトラウマを植えつけられるなど、その被害は多岐に渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''95兄貴'''。桜の柄の着物を着た豪快な性格の酒飲み。現在は渋く枯れた感じの中年男性だが、少年時代は[[学ラン]]姿の美少年として描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 98 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98]]の擬人化少女。「98」と型取りされた髪飾りをつけたおかっぱ少女として描かれる。普段は、漫画「[[金色のガッシュ!!]]」に登場したバルカン300のような箱状のモノの中に入っている。可憐な容姿とは裏腹に[[ボク少女]]で、SEたんと一緒に姉妹として描かれることも多い。SEからは「はっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況によってはガチサドキャラや、[[ふたなり]]キャラになる。主な被害者はSEとほめ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこれといったキャラ立ちが出来なかった関係から本人もそれを悩んでいる描写もされたが、中学生が考えそうな俗に言う「痛い」設定の物語を考える[[サブカルチャー|サブカル]]志向の少女としてキャラ立ちした時期があった。しかしその後現れた、二次裏発のメイドキャラクター・イタいさんの登場でそのポジションも奪われ、再び不遇のOSキャラになりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカン。戦いに傷ついた元ヒーロー。変身後の格好でうろちょろしているわりには影が薄い。しかし、2006年秋頃から徐々に「定職に就かず[[おたく]]で、大婆様(3.1)に小遣いをせびってパチンコに突っ込む」といった、俗にイメージされる「」のような自堕落キャラとして、主にimgにて認知されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SE ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition]]の擬人化少女。髪をサイドで束ねた少女として描かれる。普段は漫画「金色のガッシュ!!」に登場したバルカン300のようなモノの中に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98たんとは対照的に恥ずかしがり屋な女の子。98からは「せっちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレス好きの女子中学生として描かれる事が多い。純粋な目でプロレスを見ているといわれる場合と、アングルやブック等の裏話を理解しながらもソレを知らないふりで純粋な目で見ているとされる場合が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「まうまう」「ちんこマジ死ねよ」等の口癖があり、男性キャラへは比類無き攻撃性を発揮する。凶器は栓抜き。主な被害者は、ほめ男やとしあき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案からアナザーSEと言う、着物姿でおかっぱでやんちゃなイメージのキャラも存在する。また、山田さんと言う別キャラクターとなった例も有り、山田さん独自のストーリー展開もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカンSE。戦いに傷ついた元ヒーロー。悪の手先にされてたり、長年行方不明だったり、話によって設定が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鯖 ===&lt;br /&gt;
[[Windows Server 2003]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
頭に[[Local Area Network|LAN]]用の[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]を乗せ、Server → 鯖という言葉遊びから鯖の着ぐるみに身を包んでいる。何故か2等身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっエロッ」「とびまーす」など限られた言葉しか話さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金髪で縦巻きロールのお嬢様キャラバージョンの鯖も存在する。話す言葉もお嬢様らしく「おほほ エロくてよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CE ===&lt;br /&gt;
[[Windows CE]]の擬人化少女。小さな[[フェアリー|妖精]]。[[Universal Serial Bus|USB]]のプラグを模した杖を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで「」さんの尿道をですね」と言う言葉と共に襲ってくる恐怖の対象ともされ、あたかも害虫のような扱いをされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年末頃から頭を殴られて記憶喪失になったCE、椎井(しいい)が登場するようになった。とても働き者でケーキ工場でショートケーキにイチゴを載せる仕事や新聞配達、牛乳配達をこなす。健気で素直なその姿は邪悪化したCEとの落差から評価されつつある。しかし頭を殴られすぎたせいか再び凶悪化し、丸太を尿道に突っ込もうとするなど相変わらず恐怖の対象として恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は妖精のようなランボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NT ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows NT|Windows NT 4.0]]の擬人化少女。ノースリーブのワンピースを着ている。原作者はせつあき。また初期には、三十路を迎えた地味なキャリアOL、という設定もあったようだ。通称'''NTママン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの絶対数ゆえにか影薄く、ほとんど露出（登場）のないキャラクターではある。さらに、いぬてぃの登場により、NTママと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
2006年冬頃から、95、3.1と共に「年増園」トリオの一人として熟女の魅力を振りまき、再び露出が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いぬてぃ ===&lt;br /&gt;
Windows NT Workstationの擬人（犬）化少女。ノースリーブのワンピースを着て、首輪をつけている。垂れた犬耳とふさふさした尻尾を持つ少女。鳴き声は「わふーん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NTたんから派生したキャラクターであり、現在ではこちらが主流となっているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Longhorn ===&lt;br /&gt;
MicrosoftがWindows XPの後継OSとして開発されたOS ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]) の擬人化少女。OS自体が未だ正式リリースされず正式名称も発表されていない時期にデザインされたため定まったデザインは存在していないが、hornの語感からか水牛のような角をつけた姿で描写されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおLonghornとは、Microsoft社内における次期Windowsの開発[[コードネーム]]であり、製品名ではない。また、その名が本来意味するものは牛や動物ではなく、北米に実在するWhistler（ウィスラー）スキーリゾートにある、“Longhorn Bar &amp;amp; Saloon” というレストランの名称から取られた。ちなみにWhistlerスキーリゾートにある2つの山の名称はそれぞれ「Whistler」及び「Blackcomb（ブラックコーム）」であり、それぞれWindows XP及びWindows Server 2003後継サーバーOSのコードネームとして知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月のWindows Vista（開発コードネームLonghorn）の発表を受け、Longhornのキャラクターやポジションは変化し、二次裏@ふたばでは既に何度かVistaの（OSたんとしての）デザインが論じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vista ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの擬人化が活発に行われた時期は大きく分けて２期ある、前期はVistaの名称が決まった時期、後期はVista発売前後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの正式名称が決定された際に、Vista擬人化祭りで20体以上のキャラが作られ、その中には犬やタコのようなキャラもあり、「人じゃないぞ！」とツッコミを入れらていた。&lt;br /&gt;
2005年ごろにも擬人化祭りがあり多くのキャラクターが作成された。&lt;br /&gt;
これら多数のキャラはVista発売前の仕様や機能、画面構成がわからない状況で作られた為、ＯＳのイメージとかけ離れた物が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vista発売時期では、ふたばちゃんねる、+にじうら+、半角二次元や他サイト、雑誌企画等において数多くのキャラが新たに生み出された。&lt;br /&gt;
特にふたばちゃんねるの擬人化スレではデザインベースで新たに200体以上のデザインが発表された。&lt;br /&gt;
Windows Xpは姉妹になっているが、Windows Vistaも8バージョンも存在すると報じられたため、「姉妹が多い」「一人で何パターンも変身できる」等、バージョンの違いを活かそうとする発案も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん誕生後初のMicrosoft新OSだった為、Vistaの擬人化キャラの座を巡る争いがあり、新OSが出ている現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんVista擬人化の一例　Vista発売後ＯＳの特徴が判明後に作成されたキャラ　Vistaたん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:5c2fd8675ce7c230.jpg|200px|Vistaたん]][[ファイル:ss4719690.jpg|200px|Vistaたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows7 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows7|Windows Windows7]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロソフトのOS、Microsoft Windows 7のプロモーションキャラクターとして[[窓辺ななみ]]が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows8 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows8|Windows Windows8]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロソフトのOS、Microsoft Windows 8のプロモーションキャラクターとして[[窓辺ゆう]]・[[窓辺あい]]が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.1 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 3.x|Windows3.1]]の擬人化。ゴスロリ調の少女の姿で描かれる。通称'''大婆様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DOS猫」という猫を抱え、話言葉は語尾に「～じゃ」等が付くおばあさんのような言葉である。このDOS猫は[[大塚明夫]]の渋い声で人間語を喋るキャラとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のイメージ画には、3.1の動作があくまでMS-DOS上で動作するアプリケーションのようなことからか、DOSたんが乗り込んで操作するロボットのようなものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MS-DOS ===&lt;br /&gt;
MS-DOSの擬人化。背中に巨大な[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]を背負っている少女、もしくは黒いボディースーツに身を包んだ少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは絵師の中にMS-DOSを現役で使ってきた世代がもはやほとんど居ないため、DOSのCUI環境や、真っ黒な背景に殺風景な白文字のプロンプトが浮かぶというような、外見的なイメージから想起されたものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS 9 ===&lt;br /&gt;
Mac OS Xのイメージカラーである白を基調としたボディースーツに身を包み、頭に[[アップルコンピュータ|Apple]]の[[ブランド]]ロゴを模した囓りかけの[[リンゴ]]をのせた金髪少女として描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに&amp;lt;!--現実のアップルコンピュータ社およびMacユーザー、Macエバンジェリスト達の性向を反映してか、--&amp;gt;頭のリンゴは時折爆弾にすり替わり、OSたん達への攻撃に利用される。爆弾はMacOS 9までのエラーメッセージに使われていたアイコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年のOS擬人化ネタのテコ入れの際に新たな派生キャラとしてボディースーツに代わって流麗なスカートを履きこなした落ち着いたお嬢様キャラが誕生した。'''ソナタ先生'''（ソナタ：sonataはMacOS9の開発コード）と呼称されるこのキャラは、Macの画像処理能力＝絵が上手でインテリ＝育ちのいいお嬢、Macはエロゲーできない＝エロくない＝処女という呆れるほど単純なコンセプトによって突発的に生み出されたキャラでOS擬人化キャラとしては希少なお嬢キャラということもあってか、一時期はかなりもてはやされていたが、数ヶ月経過した後に「エロくない」という理由で皆から飽きられてしまい、人気は沈静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS X ===&lt;br /&gt;
擬人化の元の[[Mac OS X]]がそれまでのMacOSとは一線を画したものとなり、それに伴って生まれたキャラクター。コードネームがTiger、Pantherなどの猫科の動物をモチーフにしたもので、キャラクターはゴツいマッチョの上半身裸の猫科っぽい顔立ちをしたものになっている。通称'''タイガー兄弟'''と呼ばれ、タイガー、ジャガー、ピューマ、チーター、パンサーの総称となっている。しかし、この5匹に明確な違いは今のところ無い。なお、後述のレオパルド(れお坊)は歳の離れた弟として別扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
一部では「萌えられない」「汗臭い」などと言われているが、その男らしい井出達と単純明快なコミカルなキャラクターに魅せられた者も少なくはない気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか5匹とも広島弁に長けていて、自分達の姉にあたるOS9を盲目的に崇拝し、「姐さんMOEMOEじゃあー」と涙を流しながら絶叫する姿をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月にリリースが予定されている[[Mac OS X v10.5|Leopard]]のOS息子として'''れお坊'''も誕生している。本人から見て右目にAppleの林檎ロゴを模した眼帯をつけた金髪の少年で、[[ヒョウ]](レオパルド)の耳と尻尾がある。&lt;br /&gt;
正式搭載が予定されている[[Boot Camp]]の機能を意識してか、windows OSにおける同世代OSキャラのびす坊と同様に忍者という設定がなされている。しかしびす坊とはよく些細なことでケンカをして「」に二人とも怒られたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に裸足で、首にはマフラーをつけている。腰にもヒョウ柄の腰蓑をつけているが、 [[アップルコンピュータ#CM|Appleの比較CM]][http://www.apple.com/jp/getamac/ads/]に対する批判的な皮肉からかおちんちんを丸出しのデザインで描かれることも多い。[[コンピュータウイルス]]に対して無防備であるという意味合いからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「」やほめ子からいいように嘘を吹き込まれて女装させられたりするなどしている。語尾は「ゴザル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linux ===&lt;br /&gt;
[[Linuxカーネル]]2.xのマスコットキャラクターである[[ペンギン]]のTux君を模したヘルメットを被っている少女として描かれていた事もあるが、現在ではもっぱらペンギンに[[ウナギイヌ]]のようなしっぽを持ち、[[闘牛]]のような角のついたヘルメットを被り、3つの[[男性器]]を具えた魔獣として描かれる。特にふたばちゃんねる内においては、後者の（魔獣の）姿の方が存在感が強いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに魔獣Linuxが身に付けている[[ヘルメット]]や武器などには、[[Linux]]を始めとした[[UNIX]]系の世界で用いられる各種のソフトウェアやパッケージの名前がつけられている。たとえばヘルメットの角も正しくは闘牛ではなく、[[アフリカ大陸]]南部に棲息する野生牛である[[ヌー]] (Gnu) の角がモチーフであり、これはLinux等のUNIXクローン環境で愛用者の多い[[GNU]]プロジェクト（こちらはグニューと読む）のマスコットがヌーをモチーフとしていることから採用されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また魔獣Linuxが手に持つ槍は、Linuxカーネルの作者である[[リーナス・トーバルズ]]が[[フィンランド]]出身であることに因み、[[北欧神話]]になぞらえ聖槍[[グングニル]]ということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linspire ===&lt;br /&gt;
当初はLindowsの擬人化少女として設定された。緑を基調としたロングヘアに白いシャツと白タイツの少女として描かれる。最初に投稿されたイラストがその色合いから野菜のネギを連想させたこともあって、普段は「ネギ子」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は製品名を巡りMicrosoftから提訴された関係で[[Linspire]]と名称を変更したことを受け、髪型をストレートロングから2つに分け、白シャツ白タイツから白チャイナドレス（あるいは白系統のそれ以外の服装）で描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノートン先生 ===&lt;br /&gt;
[[シマンテック]]社製[[ウイルス対策ソフト]]・[[ノートン・アンチウイルス|Norton AntiVirus]] (NAV) の擬人化（もちろん、少女ではない）。一般的に「ノートン先生」という呼称は、NAVやNorton Utilitiesの開発者であり最近までパッケージに自身の写真が載っていたことでも知られる[[ピーター・ノートン]]のことを指すが、OSたんとしての擬人化では、[[チャールズ・ノートン]]似の禿げ上がった小父さんとして描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータウイルス|ウイルス]]チェックと称してOSたん達に[[セクハラ]]をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」と呼ばれる事もある。また古くは導入することによってむしろシステムを不安定にさせてしまう時期もあった事から、「ヤブ医者」という設定がついて回ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス駆除ソフトの類としては、他にもエッチな悪ガキとして描かれる[[ウイルスバスター]]や、お姉さんキャラとして描かれる[[マカフィー・ウイルススキャン|マカフィー]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関連キャラクター ===&lt;br /&gt;
; WE（初島妙子）&lt;br /&gt;
: ネットキャラ板出身。&lt;br /&gt;
: OS娘騒動で二次裏が荒れている中作られたネットキャラ板ではOS娘ネタは当初使用禁止であった。その為、Meの色を反転させ、新しい'''WE'''と言うキャラクターが出来上がった。現在では胸のマークは!から？に変わっている。&lt;br /&gt;
: 当初はMeのまがい物扱いだった。しかし、「前に出ようとして失敗する」OSになろうとする人間”キャラクターから、同じアパートの友達として山田さんの部屋に入り浸っているうちにキャラが立って目立つようになっていった。語尾に「だべ」等が付く田舎風のしゃべり方、メイドの[[めどい|もどいさん]]とは同郷、貧乏で食も貧しいがナイスボディー、OSたんに気に入られようと媚を売るが2kにいびられている等の設定が追加され今に至る。&lt;br /&gt;
: Me坊と付き合っているらしい。ハメをはずしたMe坊とけんかしている描写も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 山田さん（山田葛葉）&lt;br /&gt;
: OSだった人間もしくはOSに良く間違われる普通のOL。どちらの設定も使う住民によって様々。元々はSEのキャラクター原案の一つ。&lt;br /&gt;
: 苗字はウィンドウズのロゴを横に寝かせてみたとき'''山田'''という文字に似ていることから、名前は元となったWindows98よりの[[語呂合わせ]]で'''葛葉'''('''クズハ''')と付けられた。&lt;br /&gt;
: 普通の会社に勤める20代後半の普通のOL。会社名は特に決まっていないが、「帝国」の名称が入る場合多い。比較的[[貧乳|胸が薄いこと]]に[[コンプレックス]]を持っているとされる。&lt;br /&gt;
: 会社の同僚には[[実装石|営業石]]さんや[[OSたん#2000|2K兄]]さん、田中さん、[[ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|平苺]]さん、お茶くみの可憐な人、上司の[[ダース・ベイダー|米田]]部長等が居る。場合によってはアルバイトに妙子が居る場合も有る。同じアパートには[[神羅万象チョコ#皇魔族|明日田]]さん、[[東方Projectの登場キャラクター#紅 美鈴|中国（紅ちゃん）]]、オーナーの姉さん、[[スパイダーマン]]、オカヤマン、しそ仮面、内田さん、[[ドルアーガの塔|ギルとカイ]]のご夫婦等が住んで居る。&lt;br /&gt;
; ピッツァ（ピザ子）&lt;br /&gt;
: 2kの2Pカラーとして現われる。出始め当初はただの2kの色違いであったはずが、2kを突然後ろから突き飛ばすキャラクターになる。&lt;br /&gt;
: 突き飛ばす手を出す時に「ドンッ」と発した事から「ドンッ」としか喋れないと思われたが、多少は喋れる事が判明。口数はかなり少なく、表情で感情を表現する事が多い。&lt;br /&gt;
: 息子版は通称'''ピッツァーニ'''。2k兄さんの2Pカラーであるが、メガネをかけていないのが特徴。名前の由来は'''「ピッツア」+「兄」'''の合成語から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「とらぶる・ういんどうず」がアニメ化された時の主題歌という設定で、オープニングテーマ「みれにあむキッス～Meだも～ん～」（[[KOTOKO]]「[[さくらんぼキッス～爆発だも～ん～]]」の[[替え歌]]）、エンディングテーマ「ふたばのOSたん」（[[古原奈々]]「[[ふたりのもじぴったん]]」の替え歌）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたん保管庫 ==&lt;br /&gt;
今までごく少数の協力者によって運営されていた画像保管庫が、一般の目に触れるようになったのもOSたん保管庫が最初のことである。（その証拠に『保管庫』で検索エンジンに掛けるとOSたん保管庫が真っ先にヒットする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在このサイトは旧OSたん保管庫と呼ばれ、HPスペース業者の管理に任されるままに放置状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当サイトの空前の発展と爛熟そして閉鎖は、匿名掲示板由来の画像保管庫運営の難しさを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ふたばと外部掲示板 ===&lt;br /&gt;
OSたん保管庫の保管投稿用の画像掲示板が活況になるのと前後して、OSたん専門の外部掲示板が設置された。いわゆるOSたんファンサイトである。この外部掲示板の住人はもともとはふたば☆ちゃんねる出身者が多数を占めており、住人の毛色も、当初はふたば住人と酷似していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第にその2つに、利用者の傾向とも言える差異が現れてくる。ふたば住人、主に二次元裏@ふたば住人はOSたんの総称を「OS娘」と呼ぶのに対して、外部では「OSたん」と呼ばれる事が多い。ふたば住民は、デジャヴアートワークスとの確執（外部リンク OSたん著作権のデリケートさを示す事例 参照）を境として、OSたんという呼称からOS娘へと変えていった。これはOSたんという呼称を止めることで「ふたば☆ちゃんねるを見ていない人」をあぶり出そうとする、半ば冗談めいた理由が発端だが、OSたんよりOS娘の方が親しみが感じやすいせいか、ふたば住人はOS擬人化キャラクターは自分達の'''家族的'''な存在として扱い、外部ではOS擬人化キャラクターは自分達の'''アイドル'''（崇拝的対象）のような存在として扱うことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板ごとにキャラクターの扱いに相違点があり、掲示板利用者は自分にあった雰囲気の場所を選ぶことが出来る、そのため外部掲示板の話題を挙げることは少ない。&lt;br /&gt;
また、他の掲示板に対して攻撃的な発言を繰り返し、掲示板利用者の対立を自作自演で演じている荒らしが存在したために、複数の掲示板を掛け持ちしている利用者も、掛け持ちしているという事実を話題にすることは非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なる荒らしと半閉鎖（放置） ===&lt;br /&gt;
方々から保管庫サイトにリンクが貼られるにつれ、アクセス数の増加し、それに伴って住民の質の低下に歯止めが掛からなくなり、住民の自浄作用や管理人個人の仲裁では間に合わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず投稿用画像掲示板側のレス機能（スレッドに投稿された画像に返事を付ける機能）が削除され、OSたんのアイコンを投稿時に選択できる文字のみの掲示板が併設された。しばらくは小康状態を保ったものの、1～2ヶ月も経たないうちにそれも手が付けられなくなった。それに平行する形で保管庫の更新が極端に落ち、閉鎖宣言へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従ってOSたん保管庫には投稿されたまま保管庫に入っていないケース、放置後、一部のコンテンツのサーバから削除されたケースなどが存在し、多数の画像が行方不明になっている。これに対してOSたん保管庫2は補完用のアップローダを設置し、収集に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの利用 ==&lt;br /&gt;
当Wikipediaに書かれたOSたん/とらぶる・ういんどうずに関する説明は概括であり、あくまでも「ふたば☆ちゃんねる」上で各々の作者や読者たちが活動した結果を現状確認の上で追述しているに過ぎない。したがって、間違ってもここに書かれたものがOSたんやとらぶる・ういんどうずの正式な設定や読み方という訳ではなく、また表現やトラブル等に際し当項目の記述を判断の基準とすることには、少なからぬ問題を孕みかねないリスクがあることも申し添えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同人活動など二次創作としてイラストや文章などを制作する際には、制作者がこれらの内容から極度に逸脱しない範囲で多少アレンジすること関しては、出典を明記する（例：「&amp;amp;copy;としあき・ふたば☆ちゃんねる」の表記をつける）などといった配慮を欠かさなければ、おおむね許容される事が多いようである。注意すべきは、一部（そして最近増えている）には、ふたばの二次元裏板をほとんどみていないと思われる作者による「金儲け目的」「売れればいい」感覚のOS本出版について非常に冷ややかな目でみられていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商業活動への利用は、杜撰な先駆者が築いた事例とそれによって発生した確執が存在することから、これまでのいくつかの事例を見る限り消費ターゲット層の反応は基本的にナーバスであり、些細な事象を契機にそれらは即険悪なものに転化し兼ねないため、利用は事実上困難と判断すべきであると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された「とらぶる・うぃんどうず」についても、OSたん漫画の企画を担当した人物が、OSたんの著作権所有者に連絡を取ろうとして「」に仲介を頼んだが、担当者から仲介者への連絡内容と、担当者から著作権所有者への連絡内容に矛盾が見つかるという事例もあった。&lt;br /&gt;
詳しくは外部リンクの''OS商業コミック化問題に関するリンク''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://wiki.livedoor.jp/winostan/d/FrontPage OSたんwiki]&lt;br /&gt;
* [http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/ OSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://windows-me-tan.hp.infoseek.co.jp/ Meのお部屋]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/os/ +にじうら+のOSたん板]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/osh/ +にじうら+内のOSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20021119202.html マシンに恋してしまった「マック・フェチ」たち]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OSたん著作権のデリケートさを示す事例''&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/futaba443/ 占有フォルDA！まとめサイト]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog341.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog421.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://blog.goo.ne.jp/heika_love/e/6989432ca8778d493ec1ace7f04ee144 ヘイカラBlog]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OS商業コミック化問題に関するリンク''&lt;br /&gt;
* [http://www2.atwiki.jp/agoago9999/ 電撃帝王によるOS商業コミック化問題　まとめ]&lt;br /&gt;
* [http://shinjuku.cool.ne.jp/reen/index.htm 電撃大王副編集長、石黒直樹まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|おえすたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:OS-tan]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:OSたん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185433</id>
		<title>OSたん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185433"/>
				<updated>2013-04-16T12:12:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''OSたん'''（オーエス-）とは、[[パーソナルコンピュータ]]および[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]にまつわる[[ソフトウェア]]製品を[[擬人観|擬人化]]した[[キャラクター]]である。OSガールズ、OS少女、OS娘、OS-tan等とも呼ばれ、派生シリーズとしてOS兄弟（OS息子）なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア・ソフトウェアとその擬人化 ===&lt;br /&gt;
神話や寓話には、動物や石、雷や風などの自然現象、神や精霊それらを人間に近い姿で表現した例は少なくはない。また、宗教的な物語に限らず寓話や童話の類にも、動物や花が人間に変身し、人間と共に暮らす物語はあるだろう。それらの物語は[[伝聞]]だけではあなく[[戯画]]や[[小説]]などの形で伝わっていく事もある。&lt;br /&gt;
物語が継承されていく目的は、教育、教訓、娯楽など様々ではあるが、娯楽として[[漫画]]、[[アニメーション]]、[[同人誌]]の題材にされることも少なくはない。それらは、何らかのモチーフを[[人間]]もしくはそれに類する形で表現しており、[[OSたん]]は[[オペレーティングシステム|OS]]やソフトウェア、あるいは[[ハードウェア]]や機械等の非生物の特徴を[[漫画]]・[[アニメ]]チックなキャラクターとして擬人化されたものだと言える。&lt;br /&gt;
「OS/ソフトウェアの擬人化」というムーブメントそのものについては、雑誌[[テックウィン|TECHWIN]]における[[吉崎観音]]の「OSアイドルWinちゃん」や「[[BSD]]のプリンセス、マジカルとこちゃん」などがその先駆として存在し、さらに古くは[[1980年代]]、[[8bit御三家|8bit機の時代]]にまで遡ることも可能であるように、擬人化は日本の創作文化全般において殊更に特異と呼べるほどのものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況のもと、この「OSたん（OSタン・OS娘・OS息子）」の項目では、匿名[[電子掲示板|掲示板]]である[[ふたば☆ちゃんねる]]の画像掲示板「[[ふたば☆ちゃんねる#二次裏|二次元裏@ふたば]]」を発祥・主な活躍の場とするものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OSたん　とは ===&lt;br /&gt;
OSたんは、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏@ふたば掲示板を発祥・主な活躍の場として、当該掲示板の利用者がアクセスの際に主に使用される[[Microsoft Windows]]シリーズを中心としたOS/ソフトウェア製品をモチーフに、主に少女の姿をかたどって擬人化されたキャラクターと、それに類する一群を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは現実のWindowsの製品名から取られた名前や愛称で呼ばれ、実際の製品の特徴を（ある程度）反映した性格・能力・外観などを（ある程度）備えている。Windows以外のOS・ソフトウェアをモチーフとしたキャラクターも、およそ同様の出自と特徴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女たちはPCの所有者である主人と共に暮らしており、現実のPCやWindowsがユーザーの仕事をこなす（あるいは無に帰す）ように、主人の仕事を手伝ったり邪魔したりして過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達の主人は主に「としあき」と呼ばれる事が多い、これはOS擬人化が、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏掲示板で流行した当時、掲示板のデフォルトネームが「としあき」となっていた為である。&lt;br /&gt;
「としあき」以外の名前で書き込むのも可能だが、ふたば☆ちゃんねるを基準とした場合、OSたんの主人は「としあき」（名前欄の存在しない場合は「」）として表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるで活躍するOSたんの世界観や設定は、基本的には明確な作者が存在しない。これはOS擬人化の案として考え出されたのがイラストだけではなく、ショートストーリー的な物も同時に発表されたためである。イラストとショートストーリーは互いに影響しあい、幾つものキャラクター性が集積して、OSたんの大まかなキャラクターが形作られている。そのため原初のデザインや初期設定などを除き、明確な作者や個人が設定を決定した訳ではない。（後述）OS擬人化そのものは一時的な流行とも、その場のノリで提案されただけだとも言える。そのため、特定の個人やグループ等がこれらの設定や取り扱いについてコントロールしているのではなく、印象に残ったエピソードが後に'''設定'''と呼ばれ、'''OSたんの設定'''として扱われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんの世界観のなりたちを強いて例えるなら、OSたんの世界は沢山の「としあき」達（二次元裏@ふたば掲示板の参加者たち、以下「」）による（ジャズのような）セッションであろうか。パロディとアドリブの入り交じった先の読めない意外性や、部外者には一見すると単に不条理な設定の集積のようにも見える複雑さが、混沌とした世界観を構築しているのだろう。そして混沌の中から気に入ったエピソードを選び、キャラクターの設定を（他人に押しつけない限り）自由に組み合わせて楽しむことが可能な点が、OSたんだけでなく二次元裏@ふたばの持つ魅力なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの発祥と著作権 ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]、当該掲示板上に最初のOSたんとして「Me」が登場して以降、Windowsシリーズを始めとして[[Macintosh]]や[[Linspire]]などのOSや電子ワクチン、その他の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]等のソフトウェアが擬人化され、派生キャラクターや他の設定をもつキャラクター達とも[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]的に相互に関与することで、今なおその世界観を広げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのOSたん・擬人化キャラクターについても、その著作にまつわる諸権利は当然ながら各々の原作者が保有しており、決して'''権利放棄や[[パブリックドメイン]]化等が為されたキャラクター・設定ではない点に注意が必要'''である。特にMeを含む幾つかのキャラクターについては個々に原作者が特定されており、原作者によって著作権と二次利用についての意思表示が明確にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一部雑誌（[[ネットランナー]]、[[ソフトバンクパブリッシング]]刊）の杜撰な記事・企画上においてOSたんの成立には別個の掲示板である[[2ちゃんねる]]も関与した、あるいは2ちゃんねるで誕生した等と報じられたが、以下に紹介するOSたんは匿名掲示板・「ふたば☆ちゃんねる」上で誕生・発展したものであり、その誕生や発展過程において'''2ちゃんねるは一切関与していない'''。（勿論、2ちゃんねる内で「OSたん」の存在を知り、その後「ふたば☆ちゃんねる」で創作活動にかかわった人も多いだろうが、あくまでその主な舞台となったのは「ふたば☆ちゃんねる」である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とらぶる・ういんどうず ==&lt;br /&gt;
-ごく初期の土台となる設定「とらぶる・ういんどうず」-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達は、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」（作者・双葉利秋）の登場人物として設定されている。設定では、OSたん達は「ご主人様」である「としあき」という冴えない青年のもとで共に暮らし、仕事を片付けたり増やしたりして過ごしていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの架空作品「とらぶる・ういんどうず」は、架空のアニメ作品やゲーム作品として[[メディアミックス]]展開されているとする設定もあり、有志の手によって[[Macromedia Flash|flashムービー]]作品として公開された「とらぶる・ういんどうず」はこの架空のTVアニメ作品のオープニング映像として、同様に「[[OSぴったん]]」はエンディング映像として設定されていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、原初のMeのデザイン、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」が存在するという設定、「とらぶる・ういんどうず」のタイトルおよびロゴデザインについては原作者（Meあき氏）が明確に特定されており、作者自身のホームページ「Meたんのお部屋」上において、その取り扱いについての意思表示が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「とらぶる・ういんどうず」「双葉利秋」はともに実在しない、架空の漫画と作者であり、作品・作者とも具体的な作品・個人としては実在しない。また「とらぶる・ういんどうず」を題材として創作活動を行う（主に同人の）作家たちも多く存在するが、彼らの中に具体的な個人として「双葉利秋」が実在するわけでもない。このような背景から、架空の漫画作品「とらぶる・ういんどうず」及びその架空の作者「双葉利秋」については、後述される個々のOSたんキャラクターに対する実在の著作者とは異なり、取り扱いには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年5月29日追記&lt;br /&gt;
現在、ふたば☆ちゃんねるで見られるOSたんは、上記の設定を活かしているだろうかと、疑問を持つ人がいるかもしれない。&lt;br /&gt;
この設定は、ふたば☆ちゃんねるでのOS擬人化初期の産物であり、現在この設定を知らずにOSたんを扱っている人も少なくはないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、この設定は一種の「ひな型」的な扱いとして残り、過去の設定や前例をアレンジし続けて遊ぶという「としあき」や「」の姿勢に繋がっている。&lt;br /&gt;
現在でもOSたんは、ファンアート、ファンフィクション、同人漫画のような形で変化し続けており、他のキャラクターともクロスオーバーする事も少なくはない。&lt;br /&gt;
この項目に書かれている世界観はとしあき達によって妄想された''原作''遊びであると言える。&lt;br /&gt;
現在まで続くOSたん設定と、その変遷のスタート地点とも言えるだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業作品としての「とらぶる・うぃんどうず」 ===&lt;br /&gt;
; とらぶる・うぃんどうず（作画：栗橋伸祐） : 月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された。1話で打ち切り。&lt;br /&gt;
; 『とらぶる・うぃんどうず OSたんファンブック』（ISBN 4776791889、[[宙出版]]） : [[2005年]][[7月7日]]発売。25名以上の「としあき」達が参加した、ふたば☆ちゃんねる公認のOSたん本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター紹介 ==&lt;br /&gt;
=== Me ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Millennium Edition|Windows Me]]の擬人化少女。現実においても[[Windows9x系|Windowsの9x系]]OSの最終形（末っ子）であり、また9x系の中でもシステム[[リソース]]の逼迫等の事情から最も不安定で、すぐに[[フリーズ]]してしまう等といった困った特徴に悩まされるユーザーが少なくなかったことから、これを[[コミカライズ]]し、熱意はあるものの実力が追いつかない“[[ドジ]]っ子[[メイド]]”風のキャラとして成立した。OSたんキャラとしては最初に成立したものであり、また二次元裏@ふたば上では、現在までに最も多く描かれているキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見的な特徴としてはオーソドックスな[[エプロン]]ドレス姿であり、Windows Meのデフォルト[[デスクトップ]]の背景色をモチーフとしたブルーの[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]のドレスに純白のエプロンを重ね、襟の真紅のリボン締めにはアクティブデスクトップのエラー表示に使われる[[感嘆符|エクスクラメーションマーク]]（!）のアイコンをあしらっている。髪は緑色で、三つ編みのツインテールという髪型である。また頭頂部には立派な[[アホ毛]]があり、様々な場面で感情を表現する等の自己主張を行う。また一部には、実はこのアホ毛こそがMeの本体であり、少女に寄生しているに過ぎないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な場面で突然フリーズしたり、前触れなく暴走するなどといった、実際のWindows Meの挙動に即した困った行動以外にも、[[コーラ]]を[[電子レンジ]]に入れたり、[[ネギ]]や[[バールのようなもの]]を振り回したりと、ギャグメーカー、トラブルメーカーとして天然ボケをかましたり、一風変わった行動を取る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMeが得物として振り回す野菜のネギは、[[フリーウェア]]であるWindows用国産パーソナルファイアウォール、[[NEGiES]]の名前から連想されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またMeの好物は[[ロールケーキ]]とされるが、これは[[節分]]の際に関西の一部で行われてきた[[恵方巻]]を真似しようとしたところ、勘違いしてロールケーキを1本貪り食ったエピソードから定着したものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Meの読みは、Microsoftによれば公式にはウィンドウズ・ミーであるとされるが、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等一般的にはエムイーと発音されているように、Meたんもミーと呼ばれる一方、エムイーと呼ぶ例が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEの息子版（ME坊）は通常は少年探偵キャラである。青年姿から[[デフラグメンテーション|デフラグ]]が出来ないうちに若年化していった話等が有るが、基本的には娘のMeたんと同じですぐフリーズするドジキャラとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版はダウンタウン育ちのフールガール。頭のアホーガンをぶっぱなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000 Professional]]の擬人化少女。2kとも呼ばれ（表記され）る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実においてWindows 2000はWindows Meとほぼ同時期にリリースされているが、NT系[[カーネル]]をもつWindowsであるためMeとは対照的に安定した動作を実現しており定評を得ていることから、2Kの性格付けにもこのような背景が反映されたものとなっている。またWindows 2000は、日本国内においては[[消費者|コンシューマ]]向け製品としてはリリースされず、Windows NT4.0後継のビジネス用（[[ワークステーション]]用）OSとして位置付けられていた背景を受け、有能だが遊びには疎く、いま一つ垢抜けていないというイメージもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんとしてはMeの保護者・姉役のような位置付けであり、しっかりとした生真面目な性格として描かれる事が多い。また縁の下の力持ち、キャリアウーマン的な「頼れる女」として自他共に認められていることから、何かと損な役回りにおかれることも少なくない、有能が故にやや薄幸なきらいのある少女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見は、Windows 2000のデフォルトデスクトップの背景色をモチーフとした青いボブヘアに、猫耳のような機械とフリルの付いた[[カチューシャ]]と[[眼鏡]]を着け、4色のウィンドウズのロゴカラーをあしらった[[コート]]の下にレオタード状のボディスーツ（もしくは[[スクール水着]]）を着用、また[[ニーソックス]]とスーツの間には[[絶対領域]]を装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000たんの呼称としてよく用いられる2kとは、一般的にk（キロ）=1000であることからWindows 2000の略称として慣用的に用いられており（[[SI接頭辞]]を参照）、翻って2kたんも同様に表記・呼称されるようになったものである。なおこの場合2kはニケイ、ニーケイ、ニケ等と発音し、ニキロ、ツーケー等と呼ばれることはまず無い点に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、MicrosoftにおけるWindows 2000のサポートがまもなく保守段階に移行することから、2kも現役引退を意識してナーバスになったり、只でさえ気にしている部分を突っ込まれたりして、さらに不幸な目に遭うことが増えているようである。ほとほと不憫なキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2k息子版（2k兄さん）は娘の2kと同じくクールな頼れる切れ者のはずだったが、いつしか空気が読めない天然キャラになっていった。初期はセミロン毛のジャージ姿。現在ではスーツ姿にマント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XP息子の特訓を影から見守り、友達の営業石さんと夜は飲みに歩き、バーの女の子に恋慕し、空気の読めない行動で場を乱す。ツッコミもボケも見事にこなす。何かヒーロー物のストーリーが展開する場合はたいてい悪役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は国防総省から色々任されている才女。色々と日本を勘違いしている。アフリカ系米国人の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Professional]]の擬人化少女。XPはエックスピーと発音する。ペケピーという愛称も定着している。ちなみにXPとは、Microsoftによればe'''xp'''erience（エクスペリエンス、経験・体験）の意味から取られたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPは、技術的にはNT系カーネルをもつWindows 2000の後継OSであり、また[[マーケティング]]上はWindows 2000とWindows Meの双方を収斂する後継OSとして位置付けられている。とくに日本国内においてはNTカーネルを採用した初のコンシューマ向けWindowsでもあるという背景から、仕事も遊びも人並み以上にこなせるが、その代償として動作に大量の[[主記憶装置|メモリ]]リソースを要求する性質が強調された結果、才色兼備だが大喰い、という性格設定が付加されている。ちなみに好物は[[吉野家]]の[[牛丼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成立当初は[[ビキニ (水着)|ビキニ]]タイプの露出度の高い[[服装|コスチューム]]であったが、ServicePack 2のβリリースにあわせ、白と青を基調とした、[[レオタード]]系のややおとなしめの服装となった。黒または濃紺のロングヘアで、「XP」と型取りされた髪飾りをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要求メモリサイズと胸の大きさが比例するナイスバディ少女であり、そのグラマラスな肢体からOS姉妹の中ではお色気担当に据えられる事も多く、'''させ子'''と呼ばれる事が多い。「させ子」の渾名の由来については諸説あるが、[[PC/AT互換機]]の[[PCオープン・アーキテクチャー推進協議会|OADG]]準拠日本語106/109[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]において、「X」「P」のキーがそれぞれカナの「さ」「せ」に該当する事からつけられたものであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では大半のユーザーがWindows XPを使用しているため、その愛着感からか最近では出現頻度が最も高く、本来主人公格であったMeや、Meのツッコミ役・尻拭い役として登場していた2kたちの座を、いまや完全に喰ってしまった感もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XPの息子版は数種類有り、ふんどし姿のブルー、片腕が義手で燃えキャラのレッド、腐女子に受けしそうなショタキャラのオリーブがいる。しかし、現在ではふんどし姿で三つ編みお下げのブルーのみ「'''XP息子'''」として定着し、他のバージョンはほぼ見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は筋肉おっぱいな金髪女性。XP息子と同じく筋肉バカ。2人は筋肉で会話が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP home (ほめ子) ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Home Edition]]の擬人化少女。XPの双子の妹として、XPとほぼ同時に設定されていたOSたん。XP Homeのパッケージカラーである緑色と白を基調としたドレスのコスチュームに身を包み、体格はスリーサイズ等を含めXPと瓜二つで、緑の長い髪は[[ポニーテール]]にして結っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの基本デザインは早期に決定していたようではあるが、性格設定等いま一つ特徴的でなかったため、XPの双子の妹として以前から存在していたものの当時の最新OSでありながら影の薄さを否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし比較的最近になって再解釈されることによって再び注目されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある「」の「HOME子が『ホモ子』に見える」という発言から通称が'''ほめ子'''となり、性格もXPとは異なったいわゆる[[腐女子]]キャラとして再設定されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌では髪や瞳の色を除きXPと瓜二つという設定は残しつつも、普段着ではもっぱらひっつめ髪に眼鏡を着用し、XP Home Editionのパッケージに合わせた緑色を基調とした[[ジャージ]]を着用しており、[[おたく|オタク]]少女然とした色気のないものとなった。それまでのドレス様のコスチュームも正式なコスチュームとして存在するが同人誌即売会などで着用する程度で滅多に着ることはなくなった。&lt;br /&gt;
性格も、腐女子の典型的な性格・性向をもち、[[やおい]][[同人誌]]を好んで、目に入るあらゆる異性を勝手に[[カップリング (同人)|カップリング]]して妄想する（男性同士を[[同性愛]][[カップル]]として設定し、彼らが[[性行為]]に及ぶ妄想に耽る）という奇癖の持ち主として再設定された。どちらかというと「ちょっと困った人物」として描かれることが多い。「としあき」と共に[[おちんちんランド]]について熱く語り合うことも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクである「としあき」や、現実の二次元裏@ふたば掲示板の参加者たちにとっては最も話し易く、相手にもしやすいキャラクターであるためか、後者のキャラクターで出現頻度が急上昇し定着に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''ほめ男'''。ショタキャラでみんなのおもちゃにされている。ほめ子には漫画の資料にと色々な写真を取られたり原稿のアシスタントをやらされ、98とSEには色々悪戯され、95兄貴には飲めない酒を飲まされ、2kに心配され、2k兄さんからは訳の分からないアドバイスを受け、そしてとしあきには愛でられたりと、色々といじられている。女装癖のある美少年キャラとしても描かれ、むしろ女装しているときの方が生き生きとした表情で描かれる事も多い。今やOSキャラの中でも有数の人気を誇るキャラに成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 95 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]の擬人化少女。1990年代後半の[[ITバブル]]を牽引した「近代的Windows」の最初の世代であったという背景を受け、[[和服|着物]]姿の古風でおしとやかな女性として描かれる。また英語版Wikipediaにおいて、95のコスチュームは日本が近代化を始めた[[明治]]～[[大正|大正時代]]になぞらえた女学生の[[袴]]ルックであると解説されているように、単なる振袖姿のみならず、袴姿などにアレンジされる例もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代には[[Mac OS]]と熾烈なシェア戦いを繰り広げた歴戦の猛者という設定があり、[[日本刀]]を始めとした様々な武器の扱いに精通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに振袖(着物)の柄は、日本語版Windowsに標準添付の壁紙ファイル「花見 (hana256.bmp)」である。補足であるが、初期には現在の物と違いメカを全身に纏ったキャラクターも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
としあきは、95を'''ババァ'''と呼ぶ事も多く、ババァと呼んでいる所を発見するととしあきは半殺しの目にあう。惨殺された場合は表記を'''「ババ/ /ア」'''など文中で斬られたように見えるに書くのが[[お約束]]となっている。ちなみに'''95姐さん'''とも呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98や98SEを妹分的存在、Vista(びす坊)を娘のような存在として保護対象としており、彼女たちに不埒な行為を働こうしたとしあきは容赦なく斬殺される。&lt;br /&gt;
それが嵩じてか最近はロリコン全般を斬るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は和菓子の[[赤福]]をとしあき（「」）他様々なキャラクターに狂的なまでに勧めるキャラとして描かれ、大食いであるさせ子（XP）が赤福を見るだけで昏倒してしまうほどのトラウマを植えつけられるなど、その被害は多岐に渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''95兄貴'''。桜の柄の着物を着た豪快な性格の酒飲み。現在は渋く枯れた感じの中年男性だが、少年時代は[[学ラン]]姿の美少年として描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 98 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98]]の擬人化少女。「98」と型取りされた髪飾りをつけたおかっぱ少女として描かれる。普段は、漫画「[[金色のガッシュ!!]]」に登場したバルカン300のような箱状のモノの中に入っている。可憐な容姿とは裏腹に[[ボク少女]]で、SEたんと一緒に姉妹として描かれることも多い。SEからは「はっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況によってはガチサドキャラや、[[ふたなり]]キャラになる。主な被害者はSEとほめ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこれといったキャラ立ちが出来なかった関係から本人もそれを悩んでいる描写もされたが、中学生が考えそうな俗に言う「痛い」設定の物語を考える[[サブカルチャー|サブカル]]志向の少女としてキャラ立ちした時期があった。しかしその後現れた、二次裏発のメイドキャラクター・イタいさんの登場でそのポジションも奪われ、再び不遇のOSキャラになりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカン。戦いに傷ついた元ヒーロー。変身後の格好でうろちょろしているわりには影が薄い。しかし、2006年秋頃から徐々に「定職に就かず[[おたく]]で、大婆様(3.1)に小遣いをせびってパチンコに突っ込む」といった、俗にイメージされる「」のような自堕落キャラとして、主にimgにて認知されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SE ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition]]の擬人化少女。髪をサイドで束ねた少女として描かれる。普段は漫画「金色のガッシュ!!」に登場したバルカン300のようなモノの中に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98たんとは対照的に恥ずかしがり屋な女の子。98からは「せっちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレス好きの女子中学生として描かれる事が多い。純粋な目でプロレスを見ているといわれる場合と、アングルやブック等の裏話を理解しながらもソレを知らないふりで純粋な目で見ているとされる場合が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「まうまう」「ちんこマジ死ねよ」等の口癖があり、男性キャラへは比類無き攻撃性を発揮する。凶器は栓抜き。主な被害者は、ほめ男やとしあき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案からアナザーSEと言う、着物姿でおかっぱでやんちゃなイメージのキャラも存在する。また、山田さんと言う別キャラクターとなった例も有り、山田さん独自のストーリー展開もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカンSE。戦いに傷ついた元ヒーロー。悪の手先にされてたり、長年行方不明だったり、話によって設定が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鯖 ===&lt;br /&gt;
[[Windows Server 2003]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
頭に[[Local Area Network|LAN]]用の[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]を乗せ、Server → 鯖という言葉遊びから鯖の着ぐるみに身を包んでいる。何故か2等身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっエロッ」「とびまーす」など限られた言葉しか話さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金髪で縦巻きロールのお嬢様キャラバージョンの鯖も存在する。話す言葉もお嬢様らしく「おほほ エロくてよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CE ===&lt;br /&gt;
[[Windows CE]]の擬人化少女。小さな[[フェアリー|妖精]]。[[Universal Serial Bus|USB]]のプラグを模した杖を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで「」さんの尿道をですね」と言う言葉と共に襲ってくる恐怖の対象ともされ、あたかも害虫のような扱いをされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年末頃から頭を殴られて記憶喪失になったCE、椎井(しいい)が登場するようになった。とても働き者でケーキ工場でショートケーキにイチゴを載せる仕事や新聞配達、牛乳配達をこなす。健気で素直なその姿は邪悪化したCEとの落差から評価されつつある。しかし頭を殴られすぎたせいか再び凶悪化し、丸太を尿道に突っ込もうとするなど相変わらず恐怖の対象として恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は妖精のようなランボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NT ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows NT|Windows NT 4.0]]の擬人化少女。ノースリーブのワンピースを着ている。原作者はせつあき。また初期には、三十路を迎えた地味なキャリアOL、という設定もあったようだ。通称'''NTママン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの絶対数ゆえにか影薄く、ほとんど露出（登場）のないキャラクターではある。さらに、いぬてぃの登場により、NTママと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
2006年冬頃から、95、3.1と共に「年増園」トリオの一人として熟女の魅力を振りまき、再び露出が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いぬてぃ ===&lt;br /&gt;
Windows NT Workstationの擬人（犬）化少女。ノースリーブのワンピースを着て、首輪をつけている。垂れた犬耳とふさふさした尻尾を持つ少女。鳴き声は「わふーん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NTたんから派生したキャラクターであり、現在ではこちらが主流となっているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Longhorn ===&lt;br /&gt;
MicrosoftがWindows XPの後継OSとして開発されたOS ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]) の擬人化少女。OS自体が未だ正式リリースされず正式名称も発表されていない時期にデザインされたため定まったデザインは存在していないが、hornの語感からか水牛のような角をつけた姿で描写されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおLonghornとは、Microsoft社内における次期Windowsの開発[[コードネーム]]であり、製品名ではない。また、その名が本来意味するものは牛や動物ではなく、北米に実在するWhistler（ウィスラー）スキーリゾートにある、“Longhorn Bar &amp;amp; Saloon” というレストランの名称から取られた。ちなみにWhistlerスキーリゾートにある2つの山の名称はそれぞれ「Whistler」及び「Blackcomb（ブラックコーム）」であり、それぞれWindows XP及びWindows Server 2003後継サーバーOSのコードネームとして知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月のWindows Vista（開発コードネームLonghorn）の発表を受け、Longhornのキャラクターやポジションは変化し、二次裏@ふたばでは既に何度かVistaの（OSたんとしての）デザインが論じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vista ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの擬人化が活発に行われた時期は大きく分けて２期ある、前期はVistaの名称が決まった時期、後期はVista発売前後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの正式名称が決定された際に、Vista擬人化祭りで20体以上のキャラが作られ、その中には犬やタコのようなキャラもあり、「人じゃないぞ！」とツッコミを入れらていた。&lt;br /&gt;
2005年ごろにも擬人化祭りがあり多くのキャラクターが作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vista発売時期では、ふたばちゃんねる、+にじうら+、半角二次元や他サイト、雑誌企画等において数多くのキャラが新たに生み出された。&lt;br /&gt;
特にふたばちゃんねるの擬人化スレではデザインベースで新たに200体以上のデザインが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Xpは姉妹になっているが、Windows Vistaも8バージョンも存在すると報じられたため、「姉妹が多い」「一人で何パターンも変身できる」等、バージョンの違いを活かそうとする発案も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん誕生後初の新ＯＳだった為、Vistaの擬人化キャラの座を巡る争いがあり、新ＯＳが出ている現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんVista擬人化の一例　Vista発売後ＯＳの特徴が判明後に作成されたキャラ　Vistaたん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:5c2fd8675ce7c230.jpg|200px|Vistaたん]][[ファイル:ss4719690.jpg|200px|Vistaたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows7 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows7|Windows Windows7]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロソフトのOS、Microsoft Windows 7のプロモーションキャラクターとして[[窓辺ななみ]]が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows8 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows8|Windows Windows8]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロソフトのOS、Microsoft Windows 8のプロモーションキャラクターとして[[窓辺ゆう]]・[[窓辺あい]]が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.1 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 3.x|Windows3.1]]の擬人化。ゴスロリ調の少女の姿で描かれる。通称'''大婆様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DOS猫」という猫を抱え、話言葉は語尾に「～じゃ」等が付くおばあさんのような言葉である。このDOS猫は[[大塚明夫]]の渋い声で人間語を喋るキャラとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のイメージ画には、3.1の動作があくまでMS-DOS上で動作するアプリケーションのようなことからか、DOSたんが乗り込んで操作するロボットのようなものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MS-DOS ===&lt;br /&gt;
MS-DOSの擬人化。背中に巨大な[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]を背負っている少女、もしくは黒いボディースーツに身を包んだ少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは絵師の中にMS-DOSを現役で使ってきた世代がもはやほとんど居ないため、DOSのCUI環境や、真っ黒な背景に殺風景な白文字のプロンプトが浮かぶというような、外見的なイメージから想起されたものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS 9 ===&lt;br /&gt;
Mac OS Xのイメージカラーである白を基調としたボディースーツに身を包み、頭に[[アップルコンピュータ|Apple]]の[[ブランド]]ロゴを模した囓りかけの[[リンゴ]]をのせた金髪少女として描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに&amp;lt;!--現実のアップルコンピュータ社およびMacユーザー、Macエバンジェリスト達の性向を反映してか、--&amp;gt;頭のリンゴは時折爆弾にすり替わり、OSたん達への攻撃に利用される。爆弾はMacOS 9までのエラーメッセージに使われていたアイコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年のOS擬人化ネタのテコ入れの際に新たな派生キャラとしてボディースーツに代わって流麗なスカートを履きこなした落ち着いたお嬢様キャラが誕生した。'''ソナタ先生'''（ソナタ：sonataはMacOS9の開発コード）と呼称されるこのキャラは、Macの画像処理能力＝絵が上手でインテリ＝育ちのいいお嬢、Macはエロゲーできない＝エロくない＝処女という呆れるほど単純なコンセプトによって突発的に生み出されたキャラでOS擬人化キャラとしては希少なお嬢キャラということもあってか、一時期はかなりもてはやされていたが、数ヶ月経過した後に「エロくない」という理由で皆から飽きられてしまい、人気は沈静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS X ===&lt;br /&gt;
擬人化の元の[[Mac OS X]]がそれまでのMacOSとは一線を画したものとなり、それに伴って生まれたキャラクター。コードネームがTiger、Pantherなどの猫科の動物をモチーフにしたもので、キャラクターはゴツいマッチョの上半身裸の猫科っぽい顔立ちをしたものになっている。通称'''タイガー兄弟'''と呼ばれ、タイガー、ジャガー、ピューマ、チーター、パンサーの総称となっている。しかし、この5匹に明確な違いは今のところ無い。なお、後述のレオパルド(れお坊)は歳の離れた弟として別扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
一部では「萌えられない」「汗臭い」などと言われているが、その男らしい井出達と単純明快なコミカルなキャラクターに魅せられた者も少なくはない気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか5匹とも広島弁に長けていて、自分達の姉にあたるOS9を盲目的に崇拝し、「姐さんMOEMOEじゃあー」と涙を流しながら絶叫する姿をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月にリリースが予定されている[[Mac OS X v10.5|Leopard]]のOS息子として'''れお坊'''も誕生している。本人から見て右目にAppleの林檎ロゴを模した眼帯をつけた金髪の少年で、[[ヒョウ]](レオパルド)の耳と尻尾がある。&lt;br /&gt;
正式搭載が予定されている[[Boot Camp]]の機能を意識してか、windows OSにおける同世代OSキャラのびす坊と同様に忍者という設定がなされている。しかしびす坊とはよく些細なことでケンカをして「」に二人とも怒られたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に裸足で、首にはマフラーをつけている。腰にもヒョウ柄の腰蓑をつけているが、 [[アップルコンピュータ#CM|Appleの比較CM]][http://www.apple.com/jp/getamac/ads/]に対する批判的な皮肉からかおちんちんを丸出しのデザインで描かれることも多い。[[コンピュータウイルス]]に対して無防備であるという意味合いからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「」やほめ子からいいように嘘を吹き込まれて女装させられたりするなどしている。語尾は「ゴザル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linux ===&lt;br /&gt;
[[Linuxカーネル]]2.xのマスコットキャラクターである[[ペンギン]]のTux君を模したヘルメットを被っている少女として描かれていた事もあるが、現在ではもっぱらペンギンに[[ウナギイヌ]]のようなしっぽを持ち、[[闘牛]]のような角のついたヘルメットを被り、3つの[[男性器]]を具えた魔獣として描かれる。特にふたばちゃんねる内においては、後者の（魔獣の）姿の方が存在感が強いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに魔獣Linuxが身に付けている[[ヘルメット]]や武器などには、[[Linux]]を始めとした[[UNIX]]系の世界で用いられる各種のソフトウェアやパッケージの名前がつけられている。たとえばヘルメットの角も正しくは闘牛ではなく、[[アフリカ大陸]]南部に棲息する野生牛である[[ヌー]] (Gnu) の角がモチーフであり、これはLinux等のUNIXクローン環境で愛用者の多い[[GNU]]プロジェクト（こちらはグニューと読む）のマスコットがヌーをモチーフとしていることから採用されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また魔獣Linuxが手に持つ槍は、Linuxカーネルの作者である[[リーナス・トーバルズ]]が[[フィンランド]]出身であることに因み、[[北欧神話]]になぞらえ聖槍[[グングニル]]ということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linspire ===&lt;br /&gt;
当初はLindowsの擬人化少女として設定された。緑を基調としたロングヘアに白いシャツと白タイツの少女として描かれる。最初に投稿されたイラストがその色合いから野菜のネギを連想させたこともあって、普段は「ネギ子」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は製品名を巡りMicrosoftから提訴された関係で[[Linspire]]と名称を変更したことを受け、髪型をストレートロングから2つに分け、白シャツ白タイツから白チャイナドレス（あるいは白系統のそれ以外の服装）で描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノートン先生 ===&lt;br /&gt;
[[シマンテック]]社製[[ウイルス対策ソフト]]・[[ノートン・アンチウイルス|Norton AntiVirus]] (NAV) の擬人化（もちろん、少女ではない）。一般的に「ノートン先生」という呼称は、NAVやNorton Utilitiesの開発者であり最近までパッケージに自身の写真が載っていたことでも知られる[[ピーター・ノートン]]のことを指すが、OSたんとしての擬人化では、[[チャールズ・ノートン]]似の禿げ上がった小父さんとして描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータウイルス|ウイルス]]チェックと称してOSたん達に[[セクハラ]]をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」と呼ばれる事もある。また古くは導入することによってむしろシステムを不安定にさせてしまう時期もあった事から、「ヤブ医者」という設定がついて回ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス駆除ソフトの類としては、他にもエッチな悪ガキとして描かれる[[ウイルスバスター]]や、お姉さんキャラとして描かれる[[マカフィー・ウイルススキャン|マカフィー]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関連キャラクター ===&lt;br /&gt;
; WE（初島妙子）&lt;br /&gt;
: ネットキャラ板出身。&lt;br /&gt;
: OS娘騒動で二次裏が荒れている中作られたネットキャラ板ではOS娘ネタは当初使用禁止であった。その為、Meの色を反転させ、新しい'''WE'''と言うキャラクターが出来上がった。現在では胸のマークは!から？に変わっている。&lt;br /&gt;
: 当初はMeのまがい物扱いだった。しかし、「前に出ようとして失敗する」OSになろうとする人間”キャラクターから、同じアパートの友達として山田さんの部屋に入り浸っているうちにキャラが立って目立つようになっていった。語尾に「だべ」等が付く田舎風のしゃべり方、メイドの[[めどい|もどいさん]]とは同郷、貧乏で食も貧しいがナイスボディー、OSたんに気に入られようと媚を売るが2kにいびられている等の設定が追加され今に至る。&lt;br /&gt;
: Me坊と付き合っているらしい。ハメをはずしたMe坊とけんかしている描写も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 山田さん（山田葛葉）&lt;br /&gt;
: OSだった人間もしくはOSに良く間違われる普通のOL。どちらの設定も使う住民によって様々。元々はSEのキャラクター原案の一つ。&lt;br /&gt;
: 苗字はウィンドウズのロゴを横に寝かせてみたとき'''山田'''という文字に似ていることから、名前は元となったWindows98よりの[[語呂合わせ]]で'''葛葉'''('''クズハ''')と付けられた。&lt;br /&gt;
: 普通の会社に勤める20代後半の普通のOL。会社名は特に決まっていないが、「帝国」の名称が入る場合多い。比較的[[貧乳|胸が薄いこと]]に[[コンプレックス]]を持っているとされる。&lt;br /&gt;
: 会社の同僚には[[実装石|営業石]]さんや[[OSたん#2000|2K兄]]さん、田中さん、[[ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|平苺]]さん、お茶くみの可憐な人、上司の[[ダース・ベイダー|米田]]部長等が居る。場合によってはアルバイトに妙子が居る場合も有る。同じアパートには[[神羅万象チョコ#皇魔族|明日田]]さん、[[東方Projectの登場キャラクター#紅 美鈴|中国（紅ちゃん）]]、オーナーの姉さん、[[スパイダーマン]]、オカヤマン、しそ仮面、内田さん、[[ドルアーガの塔|ギルとカイ]]のご夫婦等が住んで居る。&lt;br /&gt;
; ピッツァ（ピザ子）&lt;br /&gt;
: 2kの2Pカラーとして現われる。出始め当初はただの2kの色違いであったはずが、2kを突然後ろから突き飛ばすキャラクターになる。&lt;br /&gt;
: 突き飛ばす手を出す時に「ドンッ」と発した事から「ドンッ」としか喋れないと思われたが、多少は喋れる事が判明。口数はかなり少なく、表情で感情を表現する事が多い。&lt;br /&gt;
: 息子版は通称'''ピッツァーニ'''。2k兄さんの2Pカラーであるが、メガネをかけていないのが特徴。名前の由来は'''「ピッツア」+「兄」'''の合成語から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「とらぶる・ういんどうず」がアニメ化された時の主題歌という設定で、オープニングテーマ「みれにあむキッス～Meだも～ん～」（[[KOTOKO]]「[[さくらんぼキッス～爆発だも～ん～]]」の[[替え歌]]）、エンディングテーマ「ふたばのOSたん」（[[古原奈々]]「[[ふたりのもじぴったん]]」の替え歌）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたん保管庫 ==&lt;br /&gt;
今までごく少数の協力者によって運営されていた画像保管庫が、一般の目に触れるようになったのもOSたん保管庫が最初のことである。（その証拠に『保管庫』で検索エンジンに掛けるとOSたん保管庫が真っ先にヒットする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在このサイトは旧OSたん保管庫と呼ばれ、HPスペース業者の管理に任されるままに放置状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当サイトの空前の発展と爛熟そして閉鎖は、匿名掲示板由来の画像保管庫運営の難しさを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ふたばと外部掲示板 ===&lt;br /&gt;
OSたん保管庫の保管投稿用の画像掲示板が活況になるのと前後して、OSたん専門の外部掲示板が設置された。いわゆるOSたんファンサイトである。この外部掲示板の住人はもともとはふたば☆ちゃんねる出身者が多数を占めており、住人の毛色も、当初はふたば住人と酷似していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第にその2つに、利用者の傾向とも言える差異が現れてくる。ふたば住人、主に二次元裏@ふたば住人はOSたんの総称を「OS娘」と呼ぶのに対して、外部では「OSたん」と呼ばれる事が多い。ふたば住民は、デジャヴアートワークスとの確執（外部リンク OSたん著作権のデリケートさを示す事例 参照）を境として、OSたんという呼称からOS娘へと変えていった。これはOSたんという呼称を止めることで「ふたば☆ちゃんねるを見ていない人」をあぶり出そうとする、半ば冗談めいた理由が発端だが、OSたんよりOS娘の方が親しみが感じやすいせいか、ふたば住人はOS擬人化キャラクターは自分達の'''家族的'''な存在として扱い、外部ではOS擬人化キャラクターは自分達の'''アイドル'''（崇拝的対象）のような存在として扱うことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板ごとにキャラクターの扱いに相違点があり、掲示板利用者は自分にあった雰囲気の場所を選ぶことが出来る、そのため外部掲示板の話題を挙げることは少ない。&lt;br /&gt;
また、他の掲示板に対して攻撃的な発言を繰り返し、掲示板利用者の対立を自作自演で演じている荒らしが存在したために、複数の掲示板を掛け持ちしている利用者も、掛け持ちしているという事実を話題にすることは非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なる荒らしと半閉鎖（放置） ===&lt;br /&gt;
方々から保管庫サイトにリンクが貼られるにつれ、アクセス数の増加し、それに伴って住民の質の低下に歯止めが掛からなくなり、住民の自浄作用や管理人個人の仲裁では間に合わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず投稿用画像掲示板側のレス機能（スレッドに投稿された画像に返事を付ける機能）が削除され、OSたんのアイコンを投稿時に選択できる文字のみの掲示板が併設された。しばらくは小康状態を保ったものの、1～2ヶ月も経たないうちにそれも手が付けられなくなった。それに平行する形で保管庫の更新が極端に落ち、閉鎖宣言へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従ってOSたん保管庫には投稿されたまま保管庫に入っていないケース、放置後、一部のコンテンツのサーバから削除されたケースなどが存在し、多数の画像が行方不明になっている。これに対してOSたん保管庫2は補完用のアップローダを設置し、収集に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの利用 ==&lt;br /&gt;
当Wikipediaに書かれたOSたん/とらぶる・ういんどうずに関する説明は概括であり、あくまでも「ふたば☆ちゃんねる」上で各々の作者や読者たちが活動した結果を現状確認の上で追述しているに過ぎない。したがって、間違ってもここに書かれたものがOSたんやとらぶる・ういんどうずの正式な設定や読み方という訳ではなく、また表現やトラブル等に際し当項目の記述を判断の基準とすることには、少なからぬ問題を孕みかねないリスクがあることも申し添えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同人活動など二次創作としてイラストや文章などを制作する際には、制作者がこれらの内容から極度に逸脱しない範囲で多少アレンジすること関しては、出典を明記する（例：「&amp;amp;copy;としあき・ふたば☆ちゃんねる」の表記をつける）などといった配慮を欠かさなければ、おおむね許容される事が多いようである。注意すべきは、一部（そして最近増えている）には、ふたばの二次元裏板をほとんどみていないと思われる作者による「金儲け目的」「売れればいい」感覚のOS本出版について非常に冷ややかな目でみられていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商業活動への利用は、杜撰な先駆者が築いた事例とそれによって発生した確執が存在することから、これまでのいくつかの事例を見る限り消費ターゲット層の反応は基本的にナーバスであり、些細な事象を契機にそれらは即険悪なものに転化し兼ねないため、利用は事実上困難と判断すべきであると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された「とらぶる・うぃんどうず」についても、OSたん漫画の企画を担当した人物が、OSたんの著作権所有者に連絡を取ろうとして「」に仲介を頼んだが、担当者から仲介者への連絡内容と、担当者から著作権所有者への連絡内容に矛盾が見つかるという事例もあった。&lt;br /&gt;
詳しくは外部リンクの''OS商業コミック化問題に関するリンク''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://wiki.livedoor.jp/winostan/d/FrontPage OSたんwiki]&lt;br /&gt;
* [http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/ OSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://windows-me-tan.hp.infoseek.co.jp/ Meのお部屋]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/os/ +にじうら+のOSたん板]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/osh/ +にじうら+内のOSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20021119202.html マシンに恋してしまった「マック・フェチ」たち]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OSたん著作権のデリケートさを示す事例''&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/futaba443/ 占有フォルDA！まとめサイト]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog341.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog421.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://blog.goo.ne.jp/heika_love/e/6989432ca8778d493ec1ace7f04ee144 ヘイカラBlog]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OS商業コミック化問題に関するリンク''&lt;br /&gt;
* [http://www2.atwiki.jp/agoago9999/ 電撃帝王によるOS商業コミック化問題　まとめ]&lt;br /&gt;
* [http://shinjuku.cool.ne.jp/reen/index.htm 電撃大王副編集長、石黒直樹まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|おえすたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:OS-tan]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:OSたん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185432</id>
		<title>OSたん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185432"/>
				<updated>2013-04-16T12:08:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''OSたん'''（オーエス-）とは、[[パーソナルコンピュータ]]および[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]にまつわる[[ソフトウェア]]製品を[[擬人観|擬人化]]した[[キャラクター]]である。OSガールズ、OS少女、OS娘、OS-tan等とも呼ばれ、派生シリーズとしてOS兄弟（OS息子）なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア・ソフトウェアとその擬人化 ===&lt;br /&gt;
神話や寓話には、動物や石、雷や風などの自然現象、神や精霊それらを人間に近い姿で表現した例は少なくはない。また、宗教的な物語に限らず寓話や童話の類にも、動物や花が人間に変身し、人間と共に暮らす物語はあるだろう。それらの物語は[[伝聞]]だけではあなく[[戯画]]や[[小説]]などの形で伝わっていく事もある。&lt;br /&gt;
物語が継承されていく目的は、教育、教訓、娯楽など様々ではあるが、娯楽として[[漫画]]、[[アニメーション]]、[[同人誌]]の題材にされることも少なくはない。それらは、何らかのモチーフを[[人間]]もしくはそれに類する形で表現しており、[[OSたん]]は[[オペレーティングシステム|OS]]やソフトウェア、あるいは[[ハードウェア]]や機械等の非生物の特徴を[[漫画]]・[[アニメ]]チックなキャラクターとして擬人化されたものだと言える。&lt;br /&gt;
「OS/ソフトウェアの擬人化」というムーブメントそのものについては、雑誌[[テックウィン|TECHWIN]]における[[吉崎観音]]の「OSアイドルWinちゃん」や「[[BSD]]のプリンセス、マジカルとこちゃん」などがその先駆として存在し、さらに古くは[[1980年代]]、[[8bit御三家|8bit機の時代]]にまで遡ることも可能であるように、擬人化は日本の創作文化全般において殊更に特異と呼べるほどのものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況のもと、この「OSたん（OSタン・OS娘・OS息子）」の項目では、匿名[[電子掲示板|掲示板]]である[[ふたば☆ちゃんねる]]の画像掲示板「[[ふたば☆ちゃんねる#二次裏|二次元裏@ふたば]]」を発祥・主な活躍の場とするものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OSたん　とは ===&lt;br /&gt;
OSたんは、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏@ふたば掲示板を発祥・主な活躍の場として、当該掲示板の利用者がアクセスの際に主に使用される[[Microsoft Windows]]シリーズを中心としたOS/ソフトウェア製品をモチーフに、主に少女の姿をかたどって擬人化されたキャラクターと、それに類する一群を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは現実のWindowsの製品名から取られた名前や愛称で呼ばれ、実際の製品の特徴を（ある程度）反映した性格・能力・外観などを（ある程度）備えている。Windows以外のOS・ソフトウェアをモチーフとしたキャラクターも、およそ同様の出自と特徴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女たちはPCの所有者である主人と共に暮らしており、現実のPCやWindowsがユーザーの仕事をこなす（あるいは無に帰す）ように、主人の仕事を手伝ったり邪魔したりして過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達の主人は主に「としあき」と呼ばれる事が多い、これはOS擬人化が、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏掲示板で流行した当時、掲示板のデフォルトネームが「としあき」となっていた為である。&lt;br /&gt;
「としあき」以外の名前で書き込むのも可能だが、ふたば☆ちゃんねるを基準とした場合、OSたんの主人は「としあき」（名前欄の存在しない場合は「」）として表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるで活躍するOSたんの世界観や設定は、基本的には明確な作者が存在しない。これはOS擬人化の案として考え出されたのがイラストだけではなく、ショートストーリー的な物も同時に発表されたためである。イラストとショートストーリーは互いに影響しあい、幾つものキャラクター性が集積して、OSたんの大まかなキャラクターが形作られている。そのため原初のデザインや初期設定などを除き、明確な作者や個人が設定を決定した訳ではない。（後述）OS擬人化そのものは一時的な流行とも、その場のノリで提案されただけだとも言える。そのため、特定の個人やグループ等がこれらの設定や取り扱いについてコントロールしているのではなく、印象に残ったエピソードが後に'''設定'''と呼ばれ、'''OSたんの設定'''として扱われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんの世界観のなりたちを強いて例えるなら、OSたんの世界は沢山の「としあき」達（二次元裏@ふたば掲示板の参加者たち、以下「」）による（ジャズのような）セッションであろうか。パロディとアドリブの入り交じった先の読めない意外性や、部外者には一見すると単に不条理な設定の集積のようにも見える複雑さが、混沌とした世界観を構築しているのだろう。そして混沌の中から気に入ったエピソードを選び、キャラクターの設定を（他人に押しつけない限り）自由に組み合わせて楽しむことが可能な点が、OSたんだけでなく二次元裏@ふたばの持つ魅力なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの発祥と著作権 ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]、当該掲示板上に最初のOSたんとして「Me」が登場して以降、Windowsシリーズを始めとして[[Macintosh]]や[[Linspire]]などのOSや電子ワクチン、その他の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]等のソフトウェアが擬人化され、派生キャラクターや他の設定をもつキャラクター達とも[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]的に相互に関与することで、今なおその世界観を広げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのOSたん・擬人化キャラクターについても、その著作にまつわる諸権利は当然ながら各々の原作者が保有しており、決して'''権利放棄や[[パブリックドメイン]]化等が為されたキャラクター・設定ではない点に注意が必要'''である。特にMeを含む幾つかのキャラクターについては個々に原作者が特定されており、原作者によって著作権と二次利用についての意思表示が明確にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一部雑誌（[[ネットランナー]]、[[ソフトバンクパブリッシング]]刊）の杜撰な記事・企画上においてOSたんの成立には別個の掲示板である[[2ちゃんねる]]も関与した、あるいは2ちゃんねるで誕生した等と報じられたが、以下に紹介するOSたんは匿名掲示板・「ふたば☆ちゃんねる」上で誕生・発展したものであり、その誕生や発展過程において'''2ちゃんねるは一切関与していない'''。（勿論、2ちゃんねる内で「OSたん」の存在を知り、その後「ふたば☆ちゃんねる」で創作活動にかかわった人も多いだろうが、あくまでその主な舞台となったのは「ふたば☆ちゃんねる」である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とらぶる・ういんどうず ==&lt;br /&gt;
-ごく初期の土台となる設定「とらぶる・ういんどうず」-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達は、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」（作者・双葉利秋）の登場人物として設定されている。設定では、OSたん達は「ご主人様」である「としあき」という冴えない青年のもとで共に暮らし、仕事を片付けたり増やしたりして過ごしていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの架空作品「とらぶる・ういんどうず」は、架空のアニメ作品やゲーム作品として[[メディアミックス]]展開されているとする設定もあり、有志の手によって[[Macromedia Flash|flashムービー]]作品として公開された「とらぶる・ういんどうず」はこの架空のTVアニメ作品のオープニング映像として、同様に「[[OSぴったん]]」はエンディング映像として設定されていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、原初のMeのデザイン、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」が存在するという設定、「とらぶる・ういんどうず」のタイトルおよびロゴデザインについては原作者（Meあき氏）が明確に特定されており、作者自身のホームページ「Meたんのお部屋」上において、その取り扱いについての意思表示が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「とらぶる・ういんどうず」「双葉利秋」はともに実在しない、架空の漫画と作者であり、作品・作者とも具体的な作品・個人としては実在しない。また「とらぶる・ういんどうず」を題材として創作活動を行う（主に同人の）作家たちも多く存在するが、彼らの中に具体的な個人として「双葉利秋」が実在するわけでもない。このような背景から、架空の漫画作品「とらぶる・ういんどうず」及びその架空の作者「双葉利秋」については、後述される個々のOSたんキャラクターに対する実在の著作者とは異なり、取り扱いには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年5月29日追記&lt;br /&gt;
現在、ふたば☆ちゃんねるで見られるOSたんは、上記の設定を活かしているだろうかと、疑問を持つ人がいるかもしれない。&lt;br /&gt;
この設定は、ふたば☆ちゃんねるでのOS擬人化初期の産物であり、現在この設定を知らずにOSたんを扱っている人も少なくはないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、この設定は一種の「ひな型」的な扱いとして残り、過去の設定や前例をアレンジし続けて遊ぶという「としあき」や「」の姿勢に繋がっている。&lt;br /&gt;
現在でもOSたんは、ファンアート、ファンフィクション、同人漫画のような形で変化し続けており、他のキャラクターともクロスオーバーする事も少なくはない。&lt;br /&gt;
この項目に書かれている世界観はとしあき達によって妄想された''原作''遊びであると言える。&lt;br /&gt;
現在まで続くOSたん設定と、その変遷のスタート地点とも言えるだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業作品としての「とらぶる・うぃんどうず」 ===&lt;br /&gt;
; とらぶる・うぃんどうず（作画：栗橋伸祐） : 月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された。1話で打ち切り。&lt;br /&gt;
; 『とらぶる・うぃんどうず OSたんファンブック』（ISBN 4776791889、[[宙出版]]） : [[2005年]][[7月7日]]発売。25名以上の「としあき」達が参加した、ふたば☆ちゃんねる公認のOSたん本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター紹介 ==&lt;br /&gt;
=== Me ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Millennium Edition|Windows Me]]の擬人化少女。現実においても[[Windows9x系|Windowsの9x系]]OSの最終形（末っ子）であり、また9x系の中でもシステム[[リソース]]の逼迫等の事情から最も不安定で、すぐに[[フリーズ]]してしまう等といった困った特徴に悩まされるユーザーが少なくなかったことから、これを[[コミカライズ]]し、熱意はあるものの実力が追いつかない“[[ドジ]]っ子[[メイド]]”風のキャラとして成立した。OSたんキャラとしては最初に成立したものであり、また二次元裏@ふたば上では、現在までに最も多く描かれているキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見的な特徴としてはオーソドックスな[[エプロン]]ドレス姿であり、Windows Meのデフォルト[[デスクトップ]]の背景色をモチーフとしたブルーの[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]のドレスに純白のエプロンを重ね、襟の真紅のリボン締めにはアクティブデスクトップのエラー表示に使われる[[感嘆符|エクスクラメーションマーク]]（!）のアイコンをあしらっている。髪は緑色で、三つ編みのツインテールという髪型である。また頭頂部には立派な[[アホ毛]]があり、様々な場面で感情を表現する等の自己主張を行う。また一部には、実はこのアホ毛こそがMeの本体であり、少女に寄生しているに過ぎないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な場面で突然フリーズしたり、前触れなく暴走するなどといった、実際のWindows Meの挙動に即した困った行動以外にも、[[コーラ]]を[[電子レンジ]]に入れたり、[[ネギ]]や[[バールのようなもの]]を振り回したりと、ギャグメーカー、トラブルメーカーとして天然ボケをかましたり、一風変わった行動を取る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMeが得物として振り回す野菜のネギは、[[フリーウェア]]であるWindows用国産パーソナルファイアウォール、[[NEGiES]]の名前から連想されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またMeの好物は[[ロールケーキ]]とされるが、これは[[節分]]の際に関西の一部で行われてきた[[恵方巻]]を真似しようとしたところ、勘違いしてロールケーキを1本貪り食ったエピソードから定着したものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Meの読みは、Microsoftによれば公式にはウィンドウズ・ミーであるとされるが、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等一般的にはエムイーと発音されているように、Meたんもミーと呼ばれる一方、エムイーと呼ぶ例が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEの息子版（ME坊）は通常は少年探偵キャラである。青年姿から[[デフラグメンテーション|デフラグ]]が出来ないうちに若年化していった話等が有るが、基本的には娘のMeたんと同じですぐフリーズするドジキャラとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版はダウンタウン育ちのフールガール。頭のアホーガンをぶっぱなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000 Professional]]の擬人化少女。2kとも呼ばれ（表記され）る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実においてWindows 2000はWindows Meとほぼ同時期にリリースされているが、NT系[[カーネル]]をもつWindowsであるためMeとは対照的に安定した動作を実現しており定評を得ていることから、2Kの性格付けにもこのような背景が反映されたものとなっている。またWindows 2000は、日本国内においては[[消費者|コンシューマ]]向け製品としてはリリースされず、Windows NT4.0後継のビジネス用（[[ワークステーション]]用）OSとして位置付けられていた背景を受け、有能だが遊びには疎く、いま一つ垢抜けていないというイメージもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんとしてはMeの保護者・姉役のような位置付けであり、しっかりとした生真面目な性格として描かれる事が多い。また縁の下の力持ち、キャリアウーマン的な「頼れる女」として自他共に認められていることから、何かと損な役回りにおかれることも少なくない、有能が故にやや薄幸なきらいのある少女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見は、Windows 2000のデフォルトデスクトップの背景色をモチーフとした青いボブヘアに、猫耳のような機械とフリルの付いた[[カチューシャ]]と[[眼鏡]]を着け、4色のウィンドウズのロゴカラーをあしらった[[コート]]の下にレオタード状のボディスーツ（もしくは[[スクール水着]]）を着用、また[[ニーソックス]]とスーツの間には[[絶対領域]]を装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000たんの呼称としてよく用いられる2kとは、一般的にk（キロ）=1000であることからWindows 2000の略称として慣用的に用いられており（[[SI接頭辞]]を参照）、翻って2kたんも同様に表記・呼称されるようになったものである。なおこの場合2kはニケイ、ニーケイ、ニケ等と発音し、ニキロ、ツーケー等と呼ばれることはまず無い点に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、MicrosoftにおけるWindows 2000のサポートがまもなく保守段階に移行することから、2kも現役引退を意識してナーバスになったり、只でさえ気にしている部分を突っ込まれたりして、さらに不幸な目に遭うことが増えているようである。ほとほと不憫なキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2k息子版（2k兄さん）は娘の2kと同じくクールな頼れる切れ者のはずだったが、いつしか空気が読めない天然キャラになっていった。初期はセミロン毛のジャージ姿。現在ではスーツ姿にマント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XP息子の特訓を影から見守り、友達の営業石さんと夜は飲みに歩き、バーの女の子に恋慕し、空気の読めない行動で場を乱す。ツッコミもボケも見事にこなす。何かヒーロー物のストーリーが展開する場合はたいてい悪役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は国防総省から色々任されている才女。色々と日本を勘違いしている。アフリカ系米国人の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Professional]]の擬人化少女。XPはエックスピーと発音する。ペケピーという愛称も定着している。ちなみにXPとは、Microsoftによればe'''xp'''erience（エクスペリエンス、経験・体験）の意味から取られたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPは、技術的にはNT系カーネルをもつWindows 2000の後継OSであり、また[[マーケティング]]上はWindows 2000とWindows Meの双方を収斂する後継OSとして位置付けられている。とくに日本国内においてはNTカーネルを採用した初のコンシューマ向けWindowsでもあるという背景から、仕事も遊びも人並み以上にこなせるが、その代償として動作に大量の[[主記憶装置|メモリ]]リソースを要求する性質が強調された結果、才色兼備だが大喰い、という性格設定が付加されている。ちなみに好物は[[吉野家]]の[[牛丼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成立当初は[[ビキニ (水着)|ビキニ]]タイプの露出度の高い[[服装|コスチューム]]であったが、ServicePack 2のβリリースにあわせ、白と青を基調とした、[[レオタード]]系のややおとなしめの服装となった。黒または濃紺のロングヘアで、「XP」と型取りされた髪飾りをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要求メモリサイズと胸の大きさが比例するナイスバディ少女であり、そのグラマラスな肢体からOS姉妹の中ではお色気担当に据えられる事も多く、'''させ子'''と呼ばれる事が多い。「させ子」の渾名の由来については諸説あるが、[[PC/AT互換機]]の[[PCオープン・アーキテクチャー推進協議会|OADG]]準拠日本語106/109[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]において、「X」「P」のキーがそれぞれカナの「さ」「せ」に該当する事からつけられたものであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では大半のユーザーがWindows XPを使用しているため、その愛着感からか最近では出現頻度が最も高く、本来主人公格であったMeや、Meのツッコミ役・尻拭い役として登場していた2kたちの座を、いまや完全に喰ってしまった感もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XPの息子版は数種類有り、ふんどし姿のブルー、片腕が義手で燃えキャラのレッド、腐女子に受けしそうなショタキャラのオリーブがいる。しかし、現在ではふんどし姿で三つ編みお下げのブルーのみ「'''XP息子'''」として定着し、他のバージョンはほぼ見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は筋肉おっぱいな金髪女性。XP息子と同じく筋肉バカ。2人は筋肉で会話が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP home (ほめ子) ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Home Edition]]の擬人化少女。XPの双子の妹として、XPとほぼ同時に設定されていたOSたん。XP Homeのパッケージカラーである緑色と白を基調としたドレスのコスチュームに身を包み、体格はスリーサイズ等を含めXPと瓜二つで、緑の長い髪は[[ポニーテール]]にして結っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの基本デザインは早期に決定していたようではあるが、性格設定等いま一つ特徴的でなかったため、XPの双子の妹として以前から存在していたものの当時の最新OSでありながら影の薄さを否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし比較的最近になって再解釈されることによって再び注目されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある「」の「HOME子が『ホモ子』に見える」という発言から通称が'''ほめ子'''となり、性格もXPとは異なったいわゆる[[腐女子]]キャラとして再設定されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌では髪や瞳の色を除きXPと瓜二つという設定は残しつつも、普段着ではもっぱらひっつめ髪に眼鏡を着用し、XP Home Editionのパッケージに合わせた緑色を基調とした[[ジャージ]]を着用しており、[[おたく|オタク]]少女然とした色気のないものとなった。それまでのドレス様のコスチュームも正式なコスチュームとして存在するが同人誌即売会などで着用する程度で滅多に着ることはなくなった。&lt;br /&gt;
性格も、腐女子の典型的な性格・性向をもち、[[やおい]][[同人誌]]を好んで、目に入るあらゆる異性を勝手に[[カップリング (同人)|カップリング]]して妄想する（男性同士を[[同性愛]][[カップル]]として設定し、彼らが[[性行為]]に及ぶ妄想に耽る）という奇癖の持ち主として再設定された。どちらかというと「ちょっと困った人物」として描かれることが多い。「としあき」と共に[[おちんちんランド]]について熱く語り合うことも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクである「としあき」や、現実の二次元裏@ふたば掲示板の参加者たちにとっては最も話し易く、相手にもしやすいキャラクターであるためか、後者のキャラクターで出現頻度が急上昇し定着に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''ほめ男'''。ショタキャラでみんなのおもちゃにされている。ほめ子には漫画の資料にと色々な写真を取られたり原稿のアシスタントをやらされ、98とSEには色々悪戯され、95兄貴には飲めない酒を飲まされ、2kに心配され、2k兄さんからは訳の分からないアドバイスを受け、そしてとしあきには愛でられたりと、色々といじられている。女装癖のある美少年キャラとしても描かれ、むしろ女装しているときの方が生き生きとした表情で描かれる事も多い。今やOSキャラの中でも有数の人気を誇るキャラに成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 95 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]の擬人化少女。1990年代後半の[[ITバブル]]を牽引した「近代的Windows」の最初の世代であったという背景を受け、[[和服|着物]]姿の古風でおしとやかな女性として描かれる。また英語版Wikipediaにおいて、95のコスチュームは日本が近代化を始めた[[明治]]～[[大正|大正時代]]になぞらえた女学生の[[袴]]ルックであると解説されているように、単なる振袖姿のみならず、袴姿などにアレンジされる例もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代には[[Mac OS]]と熾烈なシェア戦いを繰り広げた歴戦の猛者という設定があり、[[日本刀]]を始めとした様々な武器の扱いに精通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに振袖(着物)の柄は、日本語版Windowsに標準添付の壁紙ファイル「花見 (hana256.bmp)」である。補足であるが、初期には現在の物と違いメカを全身に纏ったキャラクターも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
としあきは、95を'''ババァ'''と呼ぶ事も多く、ババァと呼んでいる所を発見するととしあきは半殺しの目にあう。惨殺された場合は表記を'''「ババ/ /ア」'''など文中で斬られたように見えるに書くのが[[お約束]]となっている。ちなみに'''95姐さん'''とも呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98や98SEを妹分的存在、Vista(びす坊)を娘のような存在として保護対象としており、彼女たちに不埒な行為を働こうしたとしあきは容赦なく斬殺される。&lt;br /&gt;
それが嵩じてか最近はロリコン全般を斬るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は和菓子の[[赤福]]をとしあき（「」）他様々なキャラクターに狂的なまでに勧めるキャラとして描かれ、大食いであるさせ子（XP）が赤福を見るだけで昏倒してしまうほどのトラウマを植えつけられるなど、その被害は多岐に渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''95兄貴'''。桜の柄の着物を着た豪快な性格の酒飲み。現在は渋く枯れた感じの中年男性だが、少年時代は[[学ラン]]姿の美少年として描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 98 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98]]の擬人化少女。「98」と型取りされた髪飾りをつけたおかっぱ少女として描かれる。普段は、漫画「[[金色のガッシュ!!]]」に登場したバルカン300のような箱状のモノの中に入っている。可憐な容姿とは裏腹に[[ボク少女]]で、SEたんと一緒に姉妹として描かれることも多い。SEからは「はっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況によってはガチサドキャラや、[[ふたなり]]キャラになる。主な被害者はSEとほめ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこれといったキャラ立ちが出来なかった関係から本人もそれを悩んでいる描写もされたが、中学生が考えそうな俗に言う「痛い」設定の物語を考える[[サブカルチャー|サブカル]]志向の少女としてキャラ立ちした時期があった。しかしその後現れた、二次裏発のメイドキャラクター・イタいさんの登場でそのポジションも奪われ、再び不遇のOSキャラになりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカン。戦いに傷ついた元ヒーロー。変身後の格好でうろちょろしているわりには影が薄い。しかし、2006年秋頃から徐々に「定職に就かず[[おたく]]で、大婆様(3.1)に小遣いをせびってパチンコに突っ込む」といった、俗にイメージされる「」のような自堕落キャラとして、主にimgにて認知されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SE ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition]]の擬人化少女。髪をサイドで束ねた少女として描かれる。普段は漫画「金色のガッシュ!!」に登場したバルカン300のようなモノの中に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98たんとは対照的に恥ずかしがり屋な女の子。98からは「せっちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレス好きの女子中学生として描かれる事が多い。純粋な目でプロレスを見ているといわれる場合と、アングルやブック等の裏話を理解しながらもソレを知らないふりで純粋な目で見ているとされる場合が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「まうまう」「ちんこマジ死ねよ」等の口癖があり、男性キャラへは比類無き攻撃性を発揮する。凶器は栓抜き。主な被害者は、ほめ男やとしあき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案からアナザーSEと言う、着物姿でおかっぱでやんちゃなイメージのキャラも存在する。また、山田さんと言う別キャラクターとなった例も有り、山田さん独自のストーリー展開もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカンSE。戦いに傷ついた元ヒーロー。悪の手先にされてたり、長年行方不明だったり、話によって設定が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鯖 ===&lt;br /&gt;
[[Windows Server 2003]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
頭に[[Local Area Network|LAN]]用の[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]を乗せ、Server → 鯖という言葉遊びから鯖の着ぐるみに身を包んでいる。何故か2等身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっエロッ」「とびまーす」など限られた言葉しか話さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金髪で縦巻きロールのお嬢様キャラバージョンの鯖も存在する。話す言葉もお嬢様らしく「おほほ エロくてよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CE ===&lt;br /&gt;
[[Windows CE]]の擬人化少女。小さな[[フェアリー|妖精]]。[[Universal Serial Bus|USB]]のプラグを模した杖を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで「」さんの尿道をですね」と言う言葉と共に襲ってくる恐怖の対象ともされ、あたかも害虫のような扱いをされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年末頃から頭を殴られて記憶喪失になったCE、椎井(しいい)が登場するようになった。とても働き者でケーキ工場でショートケーキにイチゴを載せる仕事や新聞配達、牛乳配達をこなす。健気で素直なその姿は邪悪化したCEとの落差から評価されつつある。しかし頭を殴られすぎたせいか再び凶悪化し、丸太を尿道に突っ込もうとするなど相変わらず恐怖の対象として恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は妖精のようなランボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NT ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows NT|Windows NT 4.0]]の擬人化少女。ノースリーブのワンピースを着ている。原作者はせつあき。また初期には、三十路を迎えた地味なキャリアOL、という設定もあったようだ。通称'''NTママン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの絶対数ゆえにか影薄く、ほとんど露出（登場）のないキャラクターではある。さらに、いぬてぃの登場により、NTママと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
2006年冬頃から、95、3.1と共に「年増園」トリオの一人として熟女の魅力を振りまき、再び露出が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いぬてぃ ===&lt;br /&gt;
Windows NT Workstationの擬人（犬）化少女。ノースリーブのワンピースを着て、首輪をつけている。垂れた犬耳とふさふさした尻尾を持つ少女。鳴き声は「わふーん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NTたんから派生したキャラクターであり、現在ではこちらが主流となっているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Longhorn ===&lt;br /&gt;
MicrosoftがWindows XPの後継OSとして開発されたOS ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]) の擬人化少女。OS自体が未だ正式リリースされず正式名称も発表されていない時期にデザインされたため定まったデザインは存在していないが、hornの語感からか水牛のような角をつけた姿で描写されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおLonghornとは、Microsoft社内における次期Windowsの開発[[コードネーム]]であり、製品名ではない。また、その名が本来意味するものは牛や動物ではなく、北米に実在するWhistler（ウィスラー）スキーリゾートにある、“Longhorn Bar &amp;amp; Saloon” というレストランの名称から取られた。ちなみにWhistlerスキーリゾートにある2つの山の名称はそれぞれ「Whistler」及び「Blackcomb（ブラックコーム）」であり、それぞれWindows XP及びWindows Server 2003後継サーバーOSのコードネームとして知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月のWindows Vista（開発コードネームLonghorn）の発表を受け、Longhornのキャラクターやポジションは変化し、二次裏@ふたばでは既に何度かVistaの（OSたんとしての）デザインが論じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vista ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの擬人化が活発に行われた時期は大きく分けて２期ある、前期はVistaの名称が決まった時期、後期はVista発売前後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの正式名称が決定された際に、Vista擬人化祭りで20体以上のキャラが作られ、その中には犬やタコのようなキャラもあり、「人じゃないぞ！」とツッコミを入れらていた。&lt;br /&gt;
2005年ごろにも擬人化祭りがあり多くのキャラクターが作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vista発売時期では、ふたばちゃんねる、+にじうら+、半角二次元や他サイト、雑誌企画等において数多くのキャラが新たに生み出された。&lt;br /&gt;
特にふたばちゃんねるの擬人化スレではデザインベースで新たに200体以上のデザインが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Xpは姉妹になっているが、Windows Vistaも8バージョンも存在すると報じられたため、「姉妹が多い」「一人で何パターンも変身できる」等、バージョンの違いを活かそうとする発案も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん誕生後初の新ＯＳだった為、Vistaの擬人化キャラの座を巡る争いがあり、新ＯＳが出ている現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんVista擬人化の一例　Vista発売後ＯＳの特徴が判明後に作成されたキャラ　Vistaたん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:5c2fd8675ce7c230.jpg|200px|Vistaたん]][[ファイル:ss4719690.jpg|200px|Vistaたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows7 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows7|Windows Windows7]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロソフトのOS、Microsoft Windows 7のプロモーションキャラクターとして[[窓辺ななみ]]が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows8 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows8|Windows Windows8]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロソフトのOS、Microsoft Windows 8のプロモーションキャラクターとして[[窓辺ゆう]]・[[窓辺あい]]が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.1 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 3.x|Windows3.1]]の擬人化。ゴスロリ調の少女の姿で描かれる。通称'''大婆様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DOS猫」という猫を抱え、話言葉は語尾に「～じゃ」等が付くおばあさんのような言葉である。このDOS猫は[[大塚明夫]]の渋い声で人間語を喋るキャラとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のイメージ画には、3.1の動作があくまでMS-DOS上で動作するアプリケーションのようなことからか、DOSたんが乗り込んで操作するロボットのようなものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MS-DOS ===&lt;br /&gt;
MS-DOSの擬人化。背中に巨大な[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]を背負っている少女、もしくは黒いボディースーツに身を包んだ少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは絵師の中にMS-DOSを現役で使ってきた世代がもはやほとんど居ないため、DOSのCUI環境や、真っ黒な背景に殺風景な白文字のプロンプトが浮かぶというような、外見的なイメージから想起されたものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS 9 ===&lt;br /&gt;
Mac OS Xのイメージカラーである白を基調としたボディースーツに身を包み、頭に[[アップルコンピュータ|Apple]]の[[ブランド]]ロゴを模した囓りかけの[[リンゴ]]をのせた金髪少女として描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに&amp;lt;!--現実のアップルコンピュータ社およびMacユーザー、Macエバンジェリスト達の性向を反映してか、--&amp;gt;頭のリンゴは時折爆弾にすり替わり、OSたん達への攻撃に利用される。爆弾はMacOS 9までのエラーメッセージに使われていたアイコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年のOS擬人化ネタのテコ入れの際に新たな派生キャラとしてボディースーツに代わって流麗なスカートを履きこなした落ち着いたお嬢様キャラが誕生した。'''ソナタ先生'''（ソナタ：sonataはMacOS9の開発コード）と呼称されるこのキャラは、Macの画像処理能力＝絵が上手でインテリ＝育ちのいいお嬢、Macはエロゲーできない＝エロくない＝処女という呆れるほど単純なコンセプトによって突発的に生み出されたキャラでOS擬人化キャラとしては希少なお嬢キャラということもあってか、一時期はかなりもてはやされていたが、数ヶ月経過した後に「エロくない」という理由で皆から飽きられてしまい、人気は沈静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS X ===&lt;br /&gt;
擬人化の元の[[Mac OS X]]がそれまでのMacOSとは一線を画したものとなり、それに伴って生まれたキャラクター。コードネームがTiger、Pantherなどの猫科の動物をモチーフにしたもので、キャラクターはゴツいマッチョの上半身裸の猫科っぽい顔立ちをしたものになっている。通称'''タイガー兄弟'''と呼ばれ、タイガー、ジャガー、ピューマ、チーター、パンサーの総称となっている。しかし、この5匹に明確な違いは今のところ無い。なお、後述のレオパルド(れお坊)は歳の離れた弟として別扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
一部では「萌えられない」「汗臭い」などと言われているが、その男らしい井出達と単純明快なコミカルなキャラクターに魅せられた者も少なくはない気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか5匹とも広島弁に長けていて、自分達の姉にあたるOS9を盲目的に崇拝し、「姐さんMOEMOEじゃあー」と涙を流しながら絶叫する姿をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月にリリースが予定されている[[Mac OS X v10.5|Leopard]]のOS息子として'''れお坊'''も誕生している。本人から見て右目にAppleの林檎ロゴを模した眼帯をつけた金髪の少年で、[[ヒョウ]](レオパルド)の耳と尻尾がある。&lt;br /&gt;
正式搭載が予定されている[[Boot Camp]]の機能を意識してか、windows OSにおける同世代OSキャラのびす坊と同様に忍者という設定がなされている。しかしびす坊とはよく些細なことでケンカをして「」に二人とも怒られたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に裸足で、首にはマフラーをつけている。腰にもヒョウ柄の腰蓑をつけているが、 [[アップルコンピュータ#CM|Appleの比較CM]][http://www.apple.com/jp/getamac/ads/]に対する批判的な皮肉からかおちんちんを丸出しのデザインで描かれることも多い。[[コンピュータウイルス]]に対して無防備であるという意味合いからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「」やほめ子からいいように嘘を吹き込まれて女装させられたりするなどしている。語尾は「ゴザル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linux ===&lt;br /&gt;
[[Linuxカーネル]]2.xのマスコットキャラクターである[[ペンギン]]のTux君を模したヘルメットを被っている少女として描かれていた事もあるが、現在ではもっぱらペンギンに[[ウナギイヌ]]のようなしっぽを持ち、[[闘牛]]のような角のついたヘルメットを被り、3つの[[男性器]]を具えた魔獣として描かれる。特にふたばちゃんねる内においては、後者の（魔獣の）姿の方が存在感が強いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに魔獣Linuxが身に付けている[[ヘルメット]]や武器などには、[[Linux]]を始めとした[[UNIX]]系の世界で用いられる各種のソフトウェアやパッケージの名前がつけられている。たとえばヘルメットの角も正しくは闘牛ではなく、[[アフリカ大陸]]南部に棲息する野生牛である[[ヌー]] (Gnu) の角がモチーフであり、これはLinux等のUNIXクローン環境で愛用者の多い[[GNU]]プロジェクト（こちらはグニューと読む）のマスコットがヌーをモチーフとしていることから採用されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また魔獣Linuxが手に持つ槍は、Linuxカーネルの作者である[[リーナス・トーバルズ]]が[[フィンランド]]出身であることに因み、[[北欧神話]]になぞらえ聖槍[[グングニル]]ということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linspire ===&lt;br /&gt;
当初はLindowsの擬人化少女として設定された。緑を基調としたロングヘアに白いシャツと白タイツの少女として描かれる。最初に投稿されたイラストがその色合いから野菜のネギを連想させたこともあって、普段は「ネギ子」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は製品名を巡りMicrosoftから提訴された関係で[[Linspire]]と名称を変更したことを受け、髪型をストレートロングから2つに分け、白シャツ白タイツから白チャイナドレス（あるいは白系統のそれ以外の服装）で描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノートン先生 ===&lt;br /&gt;
[[シマンテック]]社製[[ウイルス対策ソフト]]・[[ノートン・アンチウイルス|Norton AntiVirus]] (NAV) の擬人化（もちろん、少女ではない）。一般的に「ノートン先生」という呼称は、NAVやNorton Utilitiesの開発者であり最近までパッケージに自身の写真が載っていたことでも知られる[[ピーター・ノートン]]のことを指すが、OSたんとしての擬人化では、[[チャールズ・ノートン]]似の禿げ上がった小父さんとして描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータウイルス|ウイルス]]チェックと称してOSたん達に[[セクハラ]]をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」と呼ばれる事もある。また古くは導入することによってむしろシステムを不安定にさせてしまう時期もあった事から、「ヤブ医者」という設定がついて回ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス駆除ソフトの類としては、他にもエッチな悪ガキとして描かれる[[ウイルスバスター]]や、お姉さんキャラとして描かれる[[マカフィー・ウイルススキャン|マカフィー]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関連キャラクター ===&lt;br /&gt;
; WE（初島妙子）&lt;br /&gt;
: ネットキャラ板出身。&lt;br /&gt;
: OS娘騒動で二次裏が荒れている中作られたネットキャラ板ではOS娘ネタは当初使用禁止であった。その為、Meの色を反転させ、新しい'''WE'''と言うキャラクターが出来上がった。現在では胸のマークは!から？に変わっている。&lt;br /&gt;
: 当初はMeのまがい物扱いだった。しかし、「前に出ようとして失敗する」OSになろうとする人間”キャラクターから、同じアパートの友達として山田さんの部屋に入り浸っているうちにキャラが立って目立つようになっていった。語尾に「だべ」等が付く田舎風のしゃべり方、メイドの[[めどい|もどいさん]]とは同郷、貧乏で食も貧しいがナイスボディー、OSたんに気に入られようと媚を売るが2kにいびられている等の設定が追加され今に至る。&lt;br /&gt;
: Me坊と付き合っているらしい。ハメをはずしたMe坊とけんかしている描写も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 山田さん（山田葛葉）&lt;br /&gt;
: OSだった人間もしくはOSに良く間違われる普通のOL。どちらの設定も使う住民によって様々。元々はSEのキャラクター原案の一つ。&lt;br /&gt;
: 苗字はウィンドウズのロゴを横に寝かせてみたとき'''山田'''という文字に似ていることから、名前は元となったWindows98よりの[[語呂合わせ]]で'''葛葉'''('''クズハ''')と付けられた。&lt;br /&gt;
: 普通の会社に勤める20代後半の普通のOL。会社名は特に決まっていないが、「帝国」の名称が入る場合多い。比較的[[貧乳|胸が薄いこと]]に[[コンプレックス]]を持っているとされる。&lt;br /&gt;
: 会社の同僚には[[実装石|営業石]]さんや[[OSたん#2000|2K兄]]さん、田中さん、[[ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|平苺]]さん、お茶くみの可憐な人、上司の[[ダース・ベイダー|米田]]部長等が居る。場合によってはアルバイトに妙子が居る場合も有る。同じアパートには[[神羅万象チョコ#皇魔族|明日田]]さん、[[東方Projectの登場キャラクター#紅 美鈴|中国（紅ちゃん）]]、オーナーの姉さん、[[スパイダーマン]]、オカヤマン、しそ仮面、内田さん、[[ドルアーガの塔|ギルとカイ]]のご夫婦等が住んで居る。&lt;br /&gt;
; ピッツァ（ピザ子）&lt;br /&gt;
: 2kの2Pカラーとして現われる。出始め当初はただの2kの色違いであったはずが、2kを突然後ろから突き飛ばすキャラクターになる。&lt;br /&gt;
: 突き飛ばす手を出す時に「ドンッ」と発した事から「ドンッ」としか喋れないと思われたが、多少は喋れる事が判明。口数はかなり少なく、表情で感情を表現する事が多い。&lt;br /&gt;
: 息子版は通称'''ピッツァーニ'''。2k兄さんの2Pカラーであるが、メガネをかけていないのが特徴。名前の由来は'''「ピッツア」+「兄」'''の合成語から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「とらぶる・ういんどうず」がアニメ化された時の主題歌という設定で、オープニングテーマ「みれにあむキッス～Meだも～ん～」（[[KOTOKO]]「[[さくらんぼキッス～爆発だも～ん～]]」の[[替え歌]]）、エンディングテーマ「ふたばのOSたん」（[[古原奈々]]「[[ふたりのもじぴったん]]」の替え歌）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたん保管庫 ==&lt;br /&gt;
今までごく少数の協力者によって運営されていた画像保管庫が、一般の目に触れるようになったのもOSたん保管庫が最初のことである。（その証拠に『保管庫』で検索エンジンに掛けるとOSたん保管庫が真っ先にヒットする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在このサイトは旧OSたん保管庫と呼ばれ、HPスペース業者の管理に任されるままに放置状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当サイトの空前の発展と爛熟そして閉鎖は、匿名掲示板由来の画像保管庫運営の難しさを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ふたばと外部掲示板 ===&lt;br /&gt;
OSたん保管庫の保管投稿用の画像掲示板が活況になるのと前後して、OSたん専門の外部掲示板が設置された。いわゆるOSたんファンサイトである。この外部掲示板の住人はもともとはふたば☆ちゃんねる出身者が多数を占めており、住人の毛色も、当初はふたば住人と酷似していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第にその2つに、利用者の傾向とも言える差異が現れてくる。ふたば住人、主に二次元裏@ふたば住人はOSたんの総称を「OS娘」と呼ぶのに対して、外部では「OSたん」と呼ばれる事が多い。ふたば住民は、デジャヴアートワークスとの確執（外部リンク OSたん著作権のデリケートさを示す事例 参照）を境として、OSたんという呼称からOS娘へと変えていった。これはOSたんという呼称を止めることで「ふたば☆ちゃんねるを見ていない人」をあぶり出そうとする、半ば冗談めいた理由が発端だが、OSたんよりOS娘の方が親しみが感じやすいせいか、ふたば住人はOS擬人化キャラクターは自分達の'''家族的'''な存在として扱い、外部ではOS擬人化キャラクターは自分達の'''アイドル'''（崇拝的対象）のような存在として扱うことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板ごとにキャラクターの扱いに相違点があり、掲示板利用者は自分にあった雰囲気の場所を選ぶことが出来る、そのため外部掲示板の話題を挙げることは少ない。&lt;br /&gt;
また、他の掲示板に対して攻撃的な発言を繰り返し、掲示板利用者の対立を自作自演で演じている荒らしが存在したために、複数の掲示板を掛け持ちしている利用者も、掛け持ちしているという事実を話題にすることは非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なる荒らしと半閉鎖（放置） ===&lt;br /&gt;
方々から保管庫サイトにリンクが貼られるにつれ、アクセス数の増加し、それに伴って住民の質の低下に歯止めが掛からなくなり、住民の自浄作用や管理人個人の仲裁では間に合わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず投稿用画像掲示板側のレス機能（スレッドに投稿された画像に返事を付ける機能）が削除され、OSたんのアイコンを投稿時に選択できる文字のみの掲示板が併設された。しばらくは小康状態を保ったものの、1～2ヶ月も経たないうちにそれも手が付けられなくなった。それに平行する形で保管庫の更新が極端に落ち、閉鎖宣言へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従ってOSたん保管庫には投稿されたまま保管庫に入っていないケース、放置後、一部のコンテンツのサーバから削除されたケースなどが存在し、多数の画像が行方不明になっている。これに対してOSたん保管庫2は補完用のアップローダを設置し、収集に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの利用 ==&lt;br /&gt;
当Wikipediaに書かれたOSたん/とらぶる・ういんどうずに関する説明は概括であり、あくまでも「ふたば☆ちゃんねる」上で各々の作者や読者たちが活動した結果を現状確認の上で追述しているに過ぎない。したがって、間違ってもここに書かれたものがOSたんやとらぶる・ういんどうずの正式な設定や読み方という訳ではなく、また表現やトラブル等に際し当項目の記述を判断の基準とすることには、少なからぬ問題を孕みかねないリスクがあることも申し添えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同人活動など二次創作としてイラストや文章などを制作する際には、制作者がこれらの内容から極度に逸脱しない範囲で多少アレンジすること関しては、出典を明記する（例：「&amp;amp;copy;としあき・ふたば☆ちゃんねる」の表記をつける）などといった配慮を欠かさなければ、おおむね許容される事が多いようである。注意すべきは、一部（そして最近増えている）には、ふたばの二次元裏板をほとんどみていないと思われる作者による「金儲け目的」「売れればいい」感覚のOS本出版について非常に冷ややかな目でみられていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商業活動への利用は、杜撰な先駆者が築いた事例とそれによって発生した確執が存在することから、これまでのいくつかの事例を見る限り消費ターゲット層の反応は基本的にナーバスであり、些細な事象を契機にそれらは即険悪なものに転化し兼ねないため、利用は事実上困難と判断すべきであると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された「とらぶる・うぃんどうず」についても、OSたん漫画の企画を担当した人物が、OSたんの著作権所有者に連絡を取ろうとして「」に仲介を頼んだが、担当者から仲介者への連絡内容と、担当者から著作権所有者への連絡内容に矛盾が見つかるという事例もあった。&lt;br /&gt;
詳しくは外部リンクの''OS商業コミック化問題に関するリンク''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/ OSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://windows-me-tan.hp.infoseek.co.jp/ Meのお部屋]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/os/ +にじうら+のOSたん板]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/osh/ +にじうら+内のOSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20021119202.html マシンに恋してしまった「マック・フェチ」たち]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OSたん著作権のデリケートさを示す事例''&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/futaba443/ 占有フォルDA！まとめサイト]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog341.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog421.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://blog.goo.ne.jp/heika_love/e/6989432ca8778d493ec1ace7f04ee144 ヘイカラBlog]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OS商業コミック化問題に関するリンク''&lt;br /&gt;
* [http://www2.atwiki.jp/agoago9999/ 電撃帝王によるOS商業コミック化問題　まとめ]&lt;br /&gt;
* [http://shinjuku.cool.ne.jp/reen/index.htm 電撃大王副編集長、石黒直樹まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|おえすたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:OS-tan]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:OSたん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:ss4719690.jpg&amp;diff=185431</id>
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				<updated>2013-04-16T12:00:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: 画像 ss4719690.jpg
投稿者本人が作成
用途→　サイトへの掲載 
2013年　4月　16日加工 
この掲載した画像は、Wikipediaを含むほかのWebサイトへ自由に転載を許諾します。連絡は不要です。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;画像 ss4719690.jpg&lt;br /&gt;
投稿者本人が作成&lt;br /&gt;
用途→　サイトへの掲載 &lt;br /&gt;
2013年　4月　16日加工 &lt;br /&gt;
この掲載した画像は、Wikipediaを含むほかのWebサイトへ自由に転載を許諾します。連絡は不要です。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185430</id>
		<title>OSたん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185430"/>
				<updated>2013-04-16T11:48:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''OSたん'''（オーエス-）とは、[[パーソナルコンピュータ]]および[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]にまつわる[[ソフトウェア]]製品を[[擬人観|擬人化]]した[[キャラクター]]である。OSガールズ、OS少女、OS娘、OS-tan等とも呼ばれ、派生シリーズとしてOS兄弟（OS息子）なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア・ソフトウェアとその擬人化 ===&lt;br /&gt;
神話や寓話には、動物や石、雷や風などの自然現象、神や精霊それらを人間に近い姿で表現した例は少なくはない。また、宗教的な物語に限らず寓話や童話の類にも、動物や花が人間に変身し、人間と共に暮らす物語はあるだろう。それらの物語は[[伝聞]]だけではあなく[[戯画]]や[[小説]]などの形で伝わっていく事もある。&lt;br /&gt;
物語が継承されていく目的は、教育、教訓、娯楽など様々ではあるが、娯楽として[[漫画]]、[[アニメーション]]、[[同人誌]]の題材にされることも少なくはない。それらは、何らかのモチーフを[[人間]]もしくはそれに類する形で表現しており、[[OSたん]]は[[オペレーティングシステム|OS]]やソフトウェア、あるいは[[ハードウェア]]や機械等の非生物の特徴を[[漫画]]・[[アニメ]]チックなキャラクターとして擬人化されたものだと言える。&lt;br /&gt;
「OS/ソフトウェアの擬人化」というムーブメントそのものについては、雑誌[[テックウィン|TECHWIN]]における[[吉崎観音]]の「OSアイドルWinちゃん」や「[[BSD]]のプリンセス、マジカルとこちゃん」などがその先駆として存在し、さらに古くは[[1980年代]]、[[8bit御三家|8bit機の時代]]にまで遡ることも可能であるように、擬人化は日本の創作文化全般において殊更に特異と呼べるほどのものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況のもと、この「OSたん（OSタン・OS娘・OS息子）」の項目では、匿名[[電子掲示板|掲示板]]である[[ふたば☆ちゃんねる]]の画像掲示板「[[ふたば☆ちゃんねる#二次裏|二次元裏@ふたば]]」を発祥・主な活躍の場とするものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OSたん　とは ===&lt;br /&gt;
OSたんは、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏@ふたば掲示板を発祥・主な活躍の場として、当該掲示板の利用者がアクセスの際に主に使用される[[Microsoft Windows]]シリーズを中心としたOS/ソフトウェア製品をモチーフに、主に少女の姿をかたどって擬人化されたキャラクターと、それに類する一群を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは現実のWindowsの製品名から取られた名前や愛称で呼ばれ、実際の製品の特徴を（ある程度）反映した性格・能力・外観などを（ある程度）備えている。Windows以外のOS・ソフトウェアをモチーフとしたキャラクターも、およそ同様の出自と特徴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女たちはPCの所有者である主人と共に暮らしており、現実のPCやWindowsがユーザーの仕事をこなす（あるいは無に帰す）ように、主人の仕事を手伝ったり邪魔したりして過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達の主人は主に「としあき」と呼ばれる事が多い、これはOS擬人化が、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏掲示板で流行した当時、掲示板のデフォルトネームが「としあき」となっていた為である。&lt;br /&gt;
「としあき」以外の名前で書き込むのも可能だが、ふたば☆ちゃんねるを基準とした場合、OSたんの主人は「としあき」（名前欄の存在しない場合は「」）として表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるで活躍するOSたんの世界観や設定は、基本的には明確な作者が存在しない。これはOS擬人化の案として考え出されたのがイラストだけではなく、ショートストーリー的な物も同時に発表されたためである。イラストとショートストーリーは互いに影響しあい、幾つものキャラクター性が集積して、OSたんの大まかなキャラクターが形作られている。そのため原初のデザインや初期設定などを除き、明確な作者や個人が設定を決定した訳ではない。（後述）OS擬人化そのものは一時的な流行とも、その場のノリで提案されただけだとも言える。そのため、特定の個人やグループ等がこれらの設定や取り扱いについてコントロールしているのではなく、印象に残ったエピソードが後に'''設定'''と呼ばれ、'''OSたんの設定'''として扱われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんの世界観のなりたちを強いて例えるなら、OSたんの世界は沢山の「としあき」達（二次元裏@ふたば掲示板の参加者たち、以下「」）による（ジャズのような）セッションであろうか。パロディとアドリブの入り交じった先の読めない意外性や、部外者には一見すると単に不条理な設定の集積のようにも見える複雑さが、混沌とした世界観を構築しているのだろう。そして混沌の中から気に入ったエピソードを選び、キャラクターの設定を（他人に押しつけない限り）自由に組み合わせて楽しむことが可能な点が、OSたんだけでなく二次元裏@ふたばの持つ魅力なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの発祥と著作権 ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]、当該掲示板上に最初のOSたんとして「Me」が登場して以降、Windowsシリーズを始めとして[[Macintosh]]や[[Linspire]]などのOSや電子ワクチン、その他の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]等のソフトウェアが擬人化され、派生キャラクターや他の設定をもつキャラクター達とも[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]的に相互に関与することで、今なおその世界観を広げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのOSたん・擬人化キャラクターについても、その著作にまつわる諸権利は当然ながら各々の原作者が保有しており、決して'''権利放棄や[[パブリックドメイン]]化等が為されたキャラクター・設定ではない点に注意が必要'''である。特にMeを含む幾つかのキャラクターについては個々に原作者が特定されており、原作者によって著作権と二次利用についての意思表示が明確にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一部雑誌（[[ネットランナー]]、[[ソフトバンクパブリッシング]]刊）の杜撰な記事・企画上においてOSたんの成立には別個の掲示板である[[2ちゃんねる]]も関与した、あるいは2ちゃんねるで誕生した等と報じられたが、以下に紹介するOSたんは匿名掲示板・「ふたば☆ちゃんねる」上で誕生・発展したものであり、その誕生や発展過程において'''2ちゃんねるは一切関与していない'''。（勿論、2ちゃんねる内で「OSたん」の存在を知り、その後「ふたば☆ちゃんねる」で創作活動にかかわった人も多いだろうが、あくまでその主な舞台となったのは「ふたば☆ちゃんねる」である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とらぶる・ういんどうず ==&lt;br /&gt;
-ごく初期の土台となる設定「とらぶる・ういんどうず」-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達は、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」（作者・双葉利秋）の登場人物として設定されている。設定では、OSたん達は「ご主人様」である「としあき」という冴えない青年のもとで共に暮らし、仕事を片付けたり増やしたりして過ごしていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの架空作品「とらぶる・ういんどうず」は、架空のアニメ作品やゲーム作品として[[メディアミックス]]展開されているとする設定もあり、有志の手によって[[Macromedia Flash|flashムービー]]作品として公開された「とらぶる・ういんどうず」はこの架空のTVアニメ作品のオープニング映像として、同様に「[[OSぴったん]]」はエンディング映像として設定されていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、原初のMeのデザイン、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」が存在するという設定、「とらぶる・ういんどうず」のタイトルおよびロゴデザインについては原作者（Meあき氏）が明確に特定されており、作者自身のホームページ「Meたんのお部屋」上において、その取り扱いについての意思表示が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「とらぶる・ういんどうず」「双葉利秋」はともに実在しない、架空の漫画と作者であり、作品・作者とも具体的な作品・個人としては実在しない。また「とらぶる・ういんどうず」を題材として創作活動を行う（主に同人の）作家たちも多く存在するが、彼らの中に具体的な個人として「双葉利秋」が実在するわけでもない。このような背景から、架空の漫画作品「とらぶる・ういんどうず」及びその架空の作者「双葉利秋」については、後述される個々のOSたんキャラクターに対する実在の著作者とは異なり、取り扱いには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年5月29日追記&lt;br /&gt;
現在、ふたば☆ちゃんねるで見られるOSたんは、上記の設定を活かしているだろうかと、疑問を持つ人がいるかもしれない。&lt;br /&gt;
この設定は、ふたば☆ちゃんねるでのOS擬人化初期の産物であり、現在この設定を知らずにOSたんを扱っている人も少なくはないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、この設定は一種の「ひな型」的な扱いとして残り、過去の設定や前例をアレンジし続けて遊ぶという「としあき」や「」の姿勢に繋がっている。&lt;br /&gt;
現在でもOSたんは、ファンアート、ファンフィクション、同人漫画のような形で変化し続けており、他のキャラクターともクロスオーバーする事も少なくはない。&lt;br /&gt;
この項目に書かれている世界観はとしあき達によって妄想された''原作''遊びであると言える。&lt;br /&gt;
現在まで続くOSたん設定と、その変遷のスタート地点とも言えるだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業作品としての「とらぶる・うぃんどうず」 ===&lt;br /&gt;
; とらぶる・うぃんどうず（作画：栗橋伸祐） : 月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された。1話で打ち切り。&lt;br /&gt;
; 『とらぶる・うぃんどうず OSたんファンブック』（ISBN 4776791889、[[宙出版]]） : [[2005年]][[7月7日]]発売。25名以上の「としあき」達が参加した、ふたば☆ちゃんねる公認のOSたん本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター紹介 ==&lt;br /&gt;
=== Me ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Millennium Edition|Windows Me]]の擬人化少女。現実においても[[Windows9x系|Windowsの9x系]]OSの最終形（末っ子）であり、また9x系の中でもシステム[[リソース]]の逼迫等の事情から最も不安定で、すぐに[[フリーズ]]してしまう等といった困った特徴に悩まされるユーザーが少なくなかったことから、これを[[コミカライズ]]し、熱意はあるものの実力が追いつかない“[[ドジ]]っ子[[メイド]]”風のキャラとして成立した。OSたんキャラとしては最初に成立したものであり、また二次元裏@ふたば上では、現在までに最も多く描かれているキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見的な特徴としてはオーソドックスな[[エプロン]]ドレス姿であり、Windows Meのデフォルト[[デスクトップ]]の背景色をモチーフとしたブルーの[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]のドレスに純白のエプロンを重ね、襟の真紅のリボン締めにはアクティブデスクトップのエラー表示に使われる[[感嘆符|エクスクラメーションマーク]]（!）のアイコンをあしらっている。髪は緑色で、三つ編みのツインテールという髪型である。また頭頂部には立派な[[アホ毛]]があり、様々な場面で感情を表現する等の自己主張を行う。また一部には、実はこのアホ毛こそがMeの本体であり、少女に寄生しているに過ぎないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な場面で突然フリーズしたり、前触れなく暴走するなどといった、実際のWindows Meの挙動に即した困った行動以外にも、[[コーラ]]を[[電子レンジ]]に入れたり、[[ネギ]]や[[バールのようなもの]]を振り回したりと、ギャグメーカー、トラブルメーカーとして天然ボケをかましたり、一風変わった行動を取る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMeが得物として振り回す野菜のネギは、[[フリーウェア]]であるWindows用国産パーソナルファイアウォール、[[NEGiES]]の名前から連想されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またMeの好物は[[ロールケーキ]]とされるが、これは[[節分]]の際に関西の一部で行われてきた[[恵方巻]]を真似しようとしたところ、勘違いしてロールケーキを1本貪り食ったエピソードから定着したものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Meの読みは、Microsoftによれば公式にはウィンドウズ・ミーであるとされるが、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等一般的にはエムイーと発音されているように、Meたんもミーと呼ばれる一方、エムイーと呼ぶ例が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEの息子版（ME坊）は通常は少年探偵キャラである。青年姿から[[デフラグメンテーション|デフラグ]]が出来ないうちに若年化していった話等が有るが、基本的には娘のMeたんと同じですぐフリーズするドジキャラとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版はダウンタウン育ちのフールガール。頭のアホーガンをぶっぱなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000 Professional]]の擬人化少女。2kとも呼ばれ（表記され）る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実においてWindows 2000はWindows Meとほぼ同時期にリリースされているが、NT系[[カーネル]]をもつWindowsであるためMeとは対照的に安定した動作を実現しており定評を得ていることから、2Kの性格付けにもこのような背景が反映されたものとなっている。またWindows 2000は、日本国内においては[[消費者|コンシューマ]]向け製品としてはリリースされず、Windows NT4.0後継のビジネス用（[[ワークステーション]]用）OSとして位置付けられていた背景を受け、有能だが遊びには疎く、いま一つ垢抜けていないというイメージもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんとしてはMeの保護者・姉役のような位置付けであり、しっかりとした生真面目な性格として描かれる事が多い。また縁の下の力持ち、キャリアウーマン的な「頼れる女」として自他共に認められていることから、何かと損な役回りにおかれることも少なくない、有能が故にやや薄幸なきらいのある少女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見は、Windows 2000のデフォルトデスクトップの背景色をモチーフとした青いボブヘアに、猫耳のような機械とフリルの付いた[[カチューシャ]]と[[眼鏡]]を着け、4色のウィンドウズのロゴカラーをあしらった[[コート]]の下にレオタード状のボディスーツ（もしくは[[スクール水着]]）を着用、また[[ニーソックス]]とスーツの間には[[絶対領域]]を装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000たんの呼称としてよく用いられる2kとは、一般的にk（キロ）=1000であることからWindows 2000の略称として慣用的に用いられており（[[SI接頭辞]]を参照）、翻って2kたんも同様に表記・呼称されるようになったものである。なおこの場合2kはニケイ、ニーケイ、ニケ等と発音し、ニキロ、ツーケー等と呼ばれることはまず無い点に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、MicrosoftにおけるWindows 2000のサポートがまもなく保守段階に移行することから、2kも現役引退を意識してナーバスになったり、只でさえ気にしている部分を突っ込まれたりして、さらに不幸な目に遭うことが増えているようである。ほとほと不憫なキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2k息子版（2k兄さん）は娘の2kと同じくクールな頼れる切れ者のはずだったが、いつしか空気が読めない天然キャラになっていった。初期はセミロン毛のジャージ姿。現在ではスーツ姿にマント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XP息子の特訓を影から見守り、友達の営業石さんと夜は飲みに歩き、バーの女の子に恋慕し、空気の読めない行動で場を乱す。ツッコミもボケも見事にこなす。何かヒーロー物のストーリーが展開する場合はたいてい悪役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は国防総省から色々任されている才女。色々と日本を勘違いしている。アフリカ系米国人の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Professional]]の擬人化少女。XPはエックスピーと発音する。ペケピーという愛称も定着している。ちなみにXPとは、Microsoftによればe'''xp'''erience（エクスペリエンス、経験・体験）の意味から取られたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPは、技術的にはNT系カーネルをもつWindows 2000の後継OSであり、また[[マーケティング]]上はWindows 2000とWindows Meの双方を収斂する後継OSとして位置付けられている。とくに日本国内においてはNTカーネルを採用した初のコンシューマ向けWindowsでもあるという背景から、仕事も遊びも人並み以上にこなせるが、その代償として動作に大量の[[主記憶装置|メモリ]]リソースを要求する性質が強調された結果、才色兼備だが大喰い、という性格設定が付加されている。ちなみに好物は[[吉野家]]の[[牛丼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成立当初は[[ビキニ (水着)|ビキニ]]タイプの露出度の高い[[服装|コスチューム]]であったが、ServicePack 2のβリリースにあわせ、白と青を基調とした、[[レオタード]]系のややおとなしめの服装となった。黒または濃紺のロングヘアで、「XP」と型取りされた髪飾りをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要求メモリサイズと胸の大きさが比例するナイスバディ少女であり、そのグラマラスな肢体からOS姉妹の中ではお色気担当に据えられる事も多く、'''させ子'''と呼ばれる事が多い。「させ子」の渾名の由来については諸説あるが、[[PC/AT互換機]]の[[PCオープン・アーキテクチャー推進協議会|OADG]]準拠日本語106/109[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]において、「X」「P」のキーがそれぞれカナの「さ」「せ」に該当する事からつけられたものであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では大半のユーザーがWindows XPを使用しているため、その愛着感からか最近では出現頻度が最も高く、本来主人公格であったMeや、Meのツッコミ役・尻拭い役として登場していた2kたちの座を、いまや完全に喰ってしまった感もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XPの息子版は数種類有り、ふんどし姿のブルー、片腕が義手で燃えキャラのレッド、腐女子に受けしそうなショタキャラのオリーブがいる。しかし、現在ではふんどし姿で三つ編みお下げのブルーのみ「'''XP息子'''」として定着し、他のバージョンはほぼ見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は筋肉おっぱいな金髪女性。XP息子と同じく筋肉バカ。2人は筋肉で会話が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP home (ほめ子) ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Home Edition]]の擬人化少女。XPの双子の妹として、XPとほぼ同時に設定されていたOSたん。XP Homeのパッケージカラーである緑色と白を基調としたドレスのコスチュームに身を包み、体格はスリーサイズ等を含めXPと瓜二つで、緑の長い髪は[[ポニーテール]]にして結っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの基本デザインは早期に決定していたようではあるが、性格設定等いま一つ特徴的でなかったため、XPの双子の妹として以前から存在していたものの当時の最新OSでありながら影の薄さを否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし比較的最近になって再解釈されることによって再び注目されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある「」の「HOME子が『ホモ子』に見える」という発言から通称が'''ほめ子'''となり、性格もXPとは異なったいわゆる[[腐女子]]キャラとして再設定されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌では髪や瞳の色を除きXPと瓜二つという設定は残しつつも、普段着ではもっぱらひっつめ髪に眼鏡を着用し、XP Home Editionのパッケージに合わせた緑色を基調とした[[ジャージ]]を着用しており、[[おたく|オタク]]少女然とした色気のないものとなった。それまでのドレス様のコスチュームも正式なコスチュームとして存在するが同人誌即売会などで着用する程度で滅多に着ることはなくなった。&lt;br /&gt;
性格も、腐女子の典型的な性格・性向をもち、[[やおい]][[同人誌]]を好んで、目に入るあらゆる異性を勝手に[[カップリング (同人)|カップリング]]して妄想する（男性同士を[[同性愛]][[カップル]]として設定し、彼らが[[性行為]]に及ぶ妄想に耽る）という奇癖の持ち主として再設定された。どちらかというと「ちょっと困った人物」として描かれることが多い。「としあき」と共に[[おちんちんランド]]について熱く語り合うことも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクである「としあき」や、現実の二次元裏@ふたば掲示板の参加者たちにとっては最も話し易く、相手にもしやすいキャラクターであるためか、後者のキャラクターで出現頻度が急上昇し定着に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''ほめ男'''。ショタキャラでみんなのおもちゃにされている。ほめ子には漫画の資料にと色々な写真を取られたり原稿のアシスタントをやらされ、98とSEには色々悪戯され、95兄貴には飲めない酒を飲まされ、2kに心配され、2k兄さんからは訳の分からないアドバイスを受け、そしてとしあきには愛でられたりと、色々といじられている。女装癖のある美少年キャラとしても描かれ、むしろ女装しているときの方が生き生きとした表情で描かれる事も多い。今やOSキャラの中でも有数の人気を誇るキャラに成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 95 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]の擬人化少女。1990年代後半の[[ITバブル]]を牽引した「近代的Windows」の最初の世代であったという背景を受け、[[和服|着物]]姿の古風でおしとやかな女性として描かれる。また英語版Wikipediaにおいて、95のコスチュームは日本が近代化を始めた[[明治]]～[[大正|大正時代]]になぞらえた女学生の[[袴]]ルックであると解説されているように、単なる振袖姿のみならず、袴姿などにアレンジされる例もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代には[[Mac OS]]と熾烈なシェア戦いを繰り広げた歴戦の猛者という設定があり、[[日本刀]]を始めとした様々な武器の扱いに精通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに振袖(着物)の柄は、日本語版Windowsに標準添付の壁紙ファイル「花見 (hana256.bmp)」である。補足であるが、初期には現在の物と違いメカを全身に纏ったキャラクターも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
としあきは、95を'''ババァ'''と呼ぶ事も多く、ババァと呼んでいる所を発見するととしあきは半殺しの目にあう。惨殺された場合は表記を'''「ババ/ /ア」'''など文中で斬られたように見えるに書くのが[[お約束]]となっている。ちなみに'''95姐さん'''とも呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98や98SEを妹分的存在、Vista(びす坊)を娘のような存在として保護対象としており、彼女たちに不埒な行為を働こうしたとしあきは容赦なく斬殺される。&lt;br /&gt;
それが嵩じてか最近はロリコン全般を斬るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は和菓子の[[赤福]]をとしあき（「」）他様々なキャラクターに狂的なまでに勧めるキャラとして描かれ、大食いであるさせ子（XP）が赤福を見るだけで昏倒してしまうほどのトラウマを植えつけられるなど、その被害は多岐に渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''95兄貴'''。桜の柄の着物を着た豪快な性格の酒飲み。現在は渋く枯れた感じの中年男性だが、少年時代は[[学ラン]]姿の美少年として描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 98 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98]]の擬人化少女。「98」と型取りされた髪飾りをつけたおかっぱ少女として描かれる。普段は、漫画「[[金色のガッシュ!!]]」に登場したバルカン300のような箱状のモノの中に入っている。可憐な容姿とは裏腹に[[ボク少女]]で、SEたんと一緒に姉妹として描かれることも多い。SEからは「はっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況によってはガチサドキャラや、[[ふたなり]]キャラになる。主な被害者はSEとほめ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこれといったキャラ立ちが出来なかった関係から本人もそれを悩んでいる描写もされたが、中学生が考えそうな俗に言う「痛い」設定の物語を考える[[サブカルチャー|サブカル]]志向の少女としてキャラ立ちした時期があった。しかしその後現れた、二次裏発のメイドキャラクター・イタいさんの登場でそのポジションも奪われ、再び不遇のOSキャラになりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカン。戦いに傷ついた元ヒーロー。変身後の格好でうろちょろしているわりには影が薄い。しかし、2006年秋頃から徐々に「定職に就かず[[おたく]]で、大婆様(3.1)に小遣いをせびってパチンコに突っ込む」といった、俗にイメージされる「」のような自堕落キャラとして、主にimgにて認知されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SE ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition]]の擬人化少女。髪をサイドで束ねた少女として描かれる。普段は漫画「金色のガッシュ!!」に登場したバルカン300のようなモノの中に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98たんとは対照的に恥ずかしがり屋な女の子。98からは「せっちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレス好きの女子中学生として描かれる事が多い。純粋な目でプロレスを見ているといわれる場合と、アングルやブック等の裏話を理解しながらもソレを知らないふりで純粋な目で見ているとされる場合が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「まうまう」「ちんこマジ死ねよ」等の口癖があり、男性キャラへは比類無き攻撃性を発揮する。凶器は栓抜き。主な被害者は、ほめ男やとしあき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案からアナザーSEと言う、着物姿でおかっぱでやんちゃなイメージのキャラも存在する。また、山田さんと言う別キャラクターとなった例も有り、山田さん独自のストーリー展開もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカンSE。戦いに傷ついた元ヒーロー。悪の手先にされてたり、長年行方不明だったり、話によって設定が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鯖 ===&lt;br /&gt;
[[Windows Server 2003]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
頭に[[Local Area Network|LAN]]用の[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]を乗せ、Server → 鯖という言葉遊びから鯖の着ぐるみに身を包んでいる。何故か2等身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっエロッ」「とびまーす」など限られた言葉しか話さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金髪で縦巻きロールのお嬢様キャラバージョンの鯖も存在する。話す言葉もお嬢様らしく「おほほ エロくてよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CE ===&lt;br /&gt;
[[Windows CE]]の擬人化少女。小さな[[フェアリー|妖精]]。[[Universal Serial Bus|USB]]のプラグを模した杖を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで「」さんの尿道をですね」と言う言葉と共に襲ってくる恐怖の対象ともされ、あたかも害虫のような扱いをされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年末頃から頭を殴られて記憶喪失になったCE、椎井(しいい)が登場するようになった。とても働き者でケーキ工場でショートケーキにイチゴを載せる仕事や新聞配達、牛乳配達をこなす。健気で素直なその姿は邪悪化したCEとの落差から評価されつつある。しかし頭を殴られすぎたせいか再び凶悪化し、丸太を尿道に突っ込もうとするなど相変わらず恐怖の対象として恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は妖精のようなランボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NT ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows NT|Windows NT 4.0]]の擬人化少女。ノースリーブのワンピースを着ている。原作者はせつあき。また初期には、三十路を迎えた地味なキャリアOL、という設定もあったようだ。通称'''NTママン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの絶対数ゆえにか影薄く、ほとんど露出（登場）のないキャラクターではある。さらに、いぬてぃの登場により、NTママと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
2006年冬頃から、95、3.1と共に「年増園」トリオの一人として熟女の魅力を振りまき、再び露出が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いぬてぃ ===&lt;br /&gt;
Windows NT Workstationの擬人（犬）化少女。ノースリーブのワンピースを着て、首輪をつけている。垂れた犬耳とふさふさした尻尾を持つ少女。鳴き声は「わふーん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NTたんから派生したキャラクターであり、現在ではこちらが主流となっているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Longhorn ===&lt;br /&gt;
MicrosoftがWindows XPの後継OSとして開発されたOS ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]) の擬人化少女。OS自体が未だ正式リリースされず正式名称も発表されていない時期にデザインされたため定まったデザインは存在していないが、hornの語感からか水牛のような角をつけた姿で描写されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおLonghornとは、Microsoft社内における次期Windowsの開発[[コードネーム]]であり、製品名ではない。また、その名が本来意味するものは牛や動物ではなく、北米に実在するWhistler（ウィスラー）スキーリゾートにある、“Longhorn Bar &amp;amp; Saloon” というレストランの名称から取られた。ちなみにWhistlerスキーリゾートにある2つの山の名称はそれぞれ「Whistler」及び「Blackcomb（ブラックコーム）」であり、それぞれWindows XP及びWindows Server 2003後継サーバーOSのコードネームとして知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月のWindows Vista（開発コードネームLonghorn）の発表を受け、Longhornのキャラクターやポジションは変化し、二次裏@ふたばでは既に何度かVistaの（OSたんとしての）デザインが論じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vista ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの擬人化が活発に行われた時期は大きく分けて２期ある、前期はVistaの名称が決まった時期、後期はVista発売前後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの正式名称が決定された際に、Vista擬人化祭りで20体以上のキャラが作られ、その中には犬やタコのようなキャラもあり、「人じゃないぞ！」とツッコミを入れらていた。&lt;br /&gt;
2005年ごろにも擬人化祭りがあり多くのキャラクターが作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vista発売時期では、ふたばちゃんねる、+にじうら+、半角二次元や他サイト、雑誌企画等において数多くのキャラが新たに生み出された。&lt;br /&gt;
特にふたばちゃんねるの擬人化スレではデザインベースで新たに200体以上のデザインが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Xpは姉妹になっているが、Windows Vistaも8バージョンも存在すると報じられたため、「姉妹が多い」「一人で何パターンも変身できる」等、バージョンの違いを活かそうとする発案も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん誕生後初の新ＯＳだった為、Vistaの擬人化キャラの座を巡る争いがあり、新ＯＳが出ている現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんVista擬人化の一例　Vista発売後ＯＳの特徴が判明後に作成されたキャラ　Vistaたん&lt;br /&gt;
[[ファイル:5c2fd8675ce7c230.jpg|thumb|left|200px|Vistaたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows7 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows7|Windows Windows7]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロソフトのOS、Microsoft Windows 7のプロモーションキャラクターとして[[窓辺ななみ]]が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows8 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows8|Windows Windows8]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロソフトのOS、Microsoft Windows 8のプロモーションキャラクターとして[[窓辺ゆう]]・[[窓辺あい]]が発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.1 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 3.x|Windows3.1]]の擬人化。ゴスロリ調の少女の姿で描かれる。通称'''大婆様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DOS猫」という猫を抱え、話言葉は語尾に「～じゃ」等が付くおばあさんのような言葉である。このDOS猫は[[大塚明夫]]の渋い声で人間語を喋るキャラとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のイメージ画には、3.1の動作があくまでMS-DOS上で動作するアプリケーションのようなことからか、DOSたんが乗り込んで操作するロボットのようなものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MS-DOS ===&lt;br /&gt;
MS-DOSの擬人化。背中に巨大な[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]を背負っている少女、もしくは黒いボディースーツに身を包んだ少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは絵師の中にMS-DOSを現役で使ってきた世代がもはやほとんど居ないため、DOSのCUI環境や、真っ黒な背景に殺風景な白文字のプロンプトが浮かぶというような、外見的なイメージから想起されたものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS 9 ===&lt;br /&gt;
Mac OS Xのイメージカラーである白を基調としたボディースーツに身を包み、頭に[[アップルコンピュータ|Apple]]の[[ブランド]]ロゴを模した囓りかけの[[リンゴ]]をのせた金髪少女として描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに&amp;lt;!--現実のアップルコンピュータ社およびMacユーザー、Macエバンジェリスト達の性向を反映してか、--&amp;gt;頭のリンゴは時折爆弾にすり替わり、OSたん達への攻撃に利用される。爆弾はMacOS 9までのエラーメッセージに使われていたアイコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年のOS擬人化ネタのテコ入れの際に新たな派生キャラとしてボディースーツに代わって流麗なスカートを履きこなした落ち着いたお嬢様キャラが誕生した。'''ソナタ先生'''（ソナタ：sonataはMacOS9の開発コード）と呼称されるこのキャラは、Macの画像処理能力＝絵が上手でインテリ＝育ちのいいお嬢、Macはエロゲーできない＝エロくない＝処女という呆れるほど単純なコンセプトによって突発的に生み出されたキャラでOS擬人化キャラとしては希少なお嬢キャラということもあってか、一時期はかなりもてはやされていたが、数ヶ月経過した後に「エロくない」という理由で皆から飽きられてしまい、人気は沈静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS X ===&lt;br /&gt;
擬人化の元の[[Mac OS X]]がそれまでのMacOSとは一線を画したものとなり、それに伴って生まれたキャラクター。コードネームがTiger、Pantherなどの猫科の動物をモチーフにしたもので、キャラクターはゴツいマッチョの上半身裸の猫科っぽい顔立ちをしたものになっている。通称'''タイガー兄弟'''と呼ばれ、タイガー、ジャガー、ピューマ、チーター、パンサーの総称となっている。しかし、この5匹に明確な違いは今のところ無い。なお、後述のレオパルド(れお坊)は歳の離れた弟として別扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
一部では「萌えられない」「汗臭い」などと言われているが、その男らしい井出達と単純明快なコミカルなキャラクターに魅せられた者も少なくはない気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか5匹とも広島弁に長けていて、自分達の姉にあたるOS9を盲目的に崇拝し、「姐さんMOEMOEじゃあー」と涙を流しながら絶叫する姿をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月にリリースが予定されている[[Mac OS X v10.5|Leopard]]のOS息子として'''れお坊'''も誕生している。本人から見て右目にAppleの林檎ロゴを模した眼帯をつけた金髪の少年で、[[ヒョウ]](レオパルド)の耳と尻尾がある。&lt;br /&gt;
正式搭載が予定されている[[Boot Camp]]の機能を意識してか、windows OSにおける同世代OSキャラのびす坊と同様に忍者という設定がなされている。しかしびす坊とはよく些細なことでケンカをして「」に二人とも怒られたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に裸足で、首にはマフラーをつけている。腰にもヒョウ柄の腰蓑をつけているが、 [[アップルコンピュータ#CM|Appleの比較CM]][http://www.apple.com/jp/getamac/ads/]に対する批判的な皮肉からかおちんちんを丸出しのデザインで描かれることも多い。[[コンピュータウイルス]]に対して無防備であるという意味合いからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「」やほめ子からいいように嘘を吹き込まれて女装させられたりするなどしている。語尾は「ゴザル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linux ===&lt;br /&gt;
[[Linuxカーネル]]2.xのマスコットキャラクターである[[ペンギン]]のTux君を模したヘルメットを被っている少女として描かれていた事もあるが、現在ではもっぱらペンギンに[[ウナギイヌ]]のようなしっぽを持ち、[[闘牛]]のような角のついたヘルメットを被り、3つの[[男性器]]を具えた魔獣として描かれる。特にふたばちゃんねる内においては、後者の（魔獣の）姿の方が存在感が強いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに魔獣Linuxが身に付けている[[ヘルメット]]や武器などには、[[Linux]]を始めとした[[UNIX]]系の世界で用いられる各種のソフトウェアやパッケージの名前がつけられている。たとえばヘルメットの角も正しくは闘牛ではなく、[[アフリカ大陸]]南部に棲息する野生牛である[[ヌー]] (Gnu) の角がモチーフであり、これはLinux等のUNIXクローン環境で愛用者の多い[[GNU]]プロジェクト（こちらはグニューと読む）のマスコットがヌーをモチーフとしていることから採用されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また魔獣Linuxが手に持つ槍は、Linuxカーネルの作者である[[リーナス・トーバルズ]]が[[フィンランド]]出身であることに因み、[[北欧神話]]になぞらえ聖槍[[グングニル]]ということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linspire ===&lt;br /&gt;
当初はLindowsの擬人化少女として設定された。緑を基調としたロングヘアに白いシャツと白タイツの少女として描かれる。最初に投稿されたイラストがその色合いから野菜のネギを連想させたこともあって、普段は「ネギ子」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は製品名を巡りMicrosoftから提訴された関係で[[Linspire]]と名称を変更したことを受け、髪型をストレートロングから2つに分け、白シャツ白タイツから白チャイナドレス（あるいは白系統のそれ以外の服装）で描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノートン先生 ===&lt;br /&gt;
[[シマンテック]]社製[[ウイルス対策ソフト]]・[[ノートン・アンチウイルス|Norton AntiVirus]] (NAV) の擬人化（もちろん、少女ではない）。一般的に「ノートン先生」という呼称は、NAVやNorton Utilitiesの開発者であり最近までパッケージに自身の写真が載っていたことでも知られる[[ピーター・ノートン]]のことを指すが、OSたんとしての擬人化では、[[チャールズ・ノートン]]似の禿げ上がった小父さんとして描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータウイルス|ウイルス]]チェックと称してOSたん達に[[セクハラ]]をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」と呼ばれる事もある。また古くは導入することによってむしろシステムを不安定にさせてしまう時期もあった事から、「ヤブ医者」という設定がついて回ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス駆除ソフトの類としては、他にもエッチな悪ガキとして描かれる[[ウイルスバスター]]や、お姉さんキャラとして描かれる[[マカフィー・ウイルススキャン|マカフィー]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関連キャラクター ===&lt;br /&gt;
; WE（初島妙子）&lt;br /&gt;
: ネットキャラ板出身。&lt;br /&gt;
: OS娘騒動で二次裏が荒れている中作られたネットキャラ板ではOS娘ネタは当初使用禁止であった。その為、Meの色を反転させ、新しい'''WE'''と言うキャラクターが出来上がった。現在では胸のマークは!から？に変わっている。&lt;br /&gt;
: 当初はMeのまがい物扱いだった。しかし、「前に出ようとして失敗する」OSになろうとする人間”キャラクターから、同じアパートの友達として山田さんの部屋に入り浸っているうちにキャラが立って目立つようになっていった。語尾に「だべ」等が付く田舎風のしゃべり方、メイドの[[めどい|もどいさん]]とは同郷、貧乏で食も貧しいがナイスボディー、OSたんに気に入られようと媚を売るが2kにいびられている等の設定が追加され今に至る。&lt;br /&gt;
: Me坊と付き合っているらしい。ハメをはずしたMe坊とけんかしている描写も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 山田さん（山田葛葉）&lt;br /&gt;
: OSだった人間もしくはOSに良く間違われる普通のOL。どちらの設定も使う住民によって様々。元々はSEのキャラクター原案の一つ。&lt;br /&gt;
: 苗字はウィンドウズのロゴを横に寝かせてみたとき'''山田'''という文字に似ていることから、名前は元となったWindows98よりの[[語呂合わせ]]で'''葛葉'''('''クズハ''')と付けられた。&lt;br /&gt;
: 普通の会社に勤める20代後半の普通のOL。会社名は特に決まっていないが、「帝国」の名称が入る場合多い。比較的[[貧乳|胸が薄いこと]]に[[コンプレックス]]を持っているとされる。&lt;br /&gt;
: 会社の同僚には[[実装石|営業石]]さんや[[OSたん#2000|2K兄]]さん、田中さん、[[ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|平苺]]さん、お茶くみの可憐な人、上司の[[ダース・ベイダー|米田]]部長等が居る。場合によってはアルバイトに妙子が居る場合も有る。同じアパートには[[神羅万象チョコ#皇魔族|明日田]]さん、[[東方Projectの登場キャラクター#紅 美鈴|中国（紅ちゃん）]]、オーナーの姉さん、[[スパイダーマン]]、オカヤマン、しそ仮面、内田さん、[[ドルアーガの塔|ギルとカイ]]のご夫婦等が住んで居る。&lt;br /&gt;
; ピッツァ（ピザ子）&lt;br /&gt;
: 2kの2Pカラーとして現われる。出始め当初はただの2kの色違いであったはずが、2kを突然後ろから突き飛ばすキャラクターになる。&lt;br /&gt;
: 突き飛ばす手を出す時に「ドンッ」と発した事から「ドンッ」としか喋れないと思われたが、多少は喋れる事が判明。口数はかなり少なく、表情で感情を表現する事が多い。&lt;br /&gt;
: 息子版は通称'''ピッツァーニ'''。2k兄さんの2Pカラーであるが、メガネをかけていないのが特徴。名前の由来は'''「ピッツア」+「兄」'''の合成語から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「とらぶる・ういんどうず」がアニメ化された時の主題歌という設定で、オープニングテーマ「みれにあむキッス～Meだも～ん～」（[[KOTOKO]]「[[さくらんぼキッス～爆発だも～ん～]]」の[[替え歌]]）、エンディングテーマ「ふたばのOSたん」（[[古原奈々]]「[[ふたりのもじぴったん]]」の替え歌）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたん保管庫 ==&lt;br /&gt;
今までごく少数の協力者によって運営されていた画像保管庫が、一般の目に触れるようになったのもOSたん保管庫が最初のことである。（その証拠に『保管庫』で検索エンジンに掛けるとOSたん保管庫が真っ先にヒットする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在このサイトは旧OSたん保管庫と呼ばれ、HPスペース業者の管理に任されるままに放置状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当サイトの空前の発展と爛熟そして閉鎖は、匿名掲示板由来の画像保管庫運営の難しさを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ふたばと外部掲示板 ===&lt;br /&gt;
OSたん保管庫の保管投稿用の画像掲示板が活況になるのと前後して、OSたん専門の外部掲示板が設置された。いわゆるOSたんファンサイトである。この外部掲示板の住人はもともとはふたば☆ちゃんねる出身者が多数を占めており、住人の毛色も、当初はふたば住人と酷似していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第にその2つに、利用者の傾向とも言える差異が現れてくる。ふたば住人、主に二次元裏@ふたば住人はOSたんの総称を「OS娘」と呼ぶのに対して、外部では「OSたん」と呼ばれる事が多い。ふたば住民は、デジャヴアートワークスとの確執（外部リンク OSたん著作権のデリケートさを示す事例 参照）を境として、OSたんという呼称からOS娘へと変えていった。これはOSたんという呼称を止めることで「ふたば☆ちゃんねるを見ていない人」をあぶり出そうとする、半ば冗談めいた理由が発端だが、OSたんよりOS娘の方が親しみが感じやすいせいか、ふたば住人はOS擬人化キャラクターは自分達の'''家族的'''な存在として扱い、外部ではOS擬人化キャラクターは自分達の'''アイドル'''（崇拝的対象）のような存在として扱うことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板ごとにキャラクターの扱いに相違点があり、掲示板利用者は自分にあった雰囲気の場所を選ぶことが出来る、そのため外部掲示板の話題を挙げることは少ない。&lt;br /&gt;
また、他の掲示板に対して攻撃的な発言を繰り返し、掲示板利用者の対立を自作自演で演じている荒らしが存在したために、複数の掲示板を掛け持ちしている利用者も、掛け持ちしているという事実を話題にすることは非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なる荒らしと半閉鎖（放置） ===&lt;br /&gt;
方々から保管庫サイトにリンクが貼られるにつれ、アクセス数の増加し、それに伴って住民の質の低下に歯止めが掛からなくなり、住民の自浄作用や管理人個人の仲裁では間に合わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず投稿用画像掲示板側のレス機能（スレッドに投稿された画像に返事を付ける機能）が削除され、OSたんのアイコンを投稿時に選択できる文字のみの掲示板が併設された。しばらくは小康状態を保ったものの、1～2ヶ月も経たないうちにそれも手が付けられなくなった。それに平行する形で保管庫の更新が極端に落ち、閉鎖宣言へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従ってOSたん保管庫には投稿されたまま保管庫に入っていないケース、放置後、一部のコンテンツのサーバから削除されたケースなどが存在し、多数の画像が行方不明になっている。これに対してOSたん保管庫2は補完用のアップローダを設置し、収集に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの利用 ==&lt;br /&gt;
当Wikipediaに書かれたOSたん/とらぶる・ういんどうずに関する説明は概括であり、あくまでも「ふたば☆ちゃんねる」上で各々の作者や読者たちが活動した結果を現状確認の上で追述しているに過ぎない。したがって、間違ってもここに書かれたものがOSたんやとらぶる・ういんどうずの正式な設定や読み方という訳ではなく、また表現やトラブル等に際し当項目の記述を判断の基準とすることには、少なからぬ問題を孕みかねないリスクがあることも申し添えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同人活動など二次創作としてイラストや文章などを制作する際には、制作者がこれらの内容から極度に逸脱しない範囲で多少アレンジすること関しては、出典を明記する（例：「&amp;amp;copy;としあき・ふたば☆ちゃんねる」の表記をつける）などといった配慮を欠かさなければ、おおむね許容される事が多いようである。注意すべきは、一部（そして最近増えている）には、ふたばの二次元裏板をほとんどみていないと思われる作者による「金儲け目的」「売れればいい」感覚のOS本出版について非常に冷ややかな目でみられていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商業活動への利用は、杜撰な先駆者が築いた事例とそれによって発生した確執が存在することから、これまでのいくつかの事例を見る限り消費ターゲット層の反応は基本的にナーバスであり、些細な事象を契機にそれらは即険悪なものに転化し兼ねないため、利用は事実上困難と判断すべきであると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された「とらぶる・うぃんどうず」についても、OSたん漫画の企画を担当した人物が、OSたんの著作権所有者に連絡を取ろうとして「」に仲介を頼んだが、担当者から仲介者への連絡内容と、担当者から著作権所有者への連絡内容に矛盾が見つかるという事例もあった。&lt;br /&gt;
詳しくは外部リンクの''OS商業コミック化問題に関するリンク''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/ OSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://windows-me-tan.hp.infoseek.co.jp/ Meのお部屋]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/os/ +にじうら+のOSたん板]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/osh/ +にじうら+内のOSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20021119202.html マシンに恋してしまった「マック・フェチ」たち]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OSたん著作権のデリケートさを示す事例''&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/futaba443/ 占有フォルDA！まとめサイト]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog341.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog421.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://blog.goo.ne.jp/heika_love/e/6989432ca8778d493ec1ace7f04ee144 ヘイカラBlog]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OS商業コミック化問題に関するリンク''&lt;br /&gt;
* [http://www2.atwiki.jp/agoago9999/ 電撃帝王によるOS商業コミック化問題　まとめ]&lt;br /&gt;
* [http://shinjuku.cool.ne.jp/reen/index.htm 電撃大王副編集長、石黒直樹まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|おえすたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:OS-tan]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:OSたん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185429</id>
		<title>OSたん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185429"/>
				<updated>2013-04-16T11:36:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: /* Vista */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''OSたん'''（オーエス-）とは、[[パーソナルコンピュータ]]および[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]にまつわる[[ソフトウェア]]製品を[[擬人観|擬人化]]した[[キャラクター]]である。OSガールズ、OS少女、OS娘、OS-tan等とも呼ばれ、派生シリーズとしてOS兄弟（OS息子）なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア・ソフトウェアとその擬人化 ===&lt;br /&gt;
神話や寓話には、動物や石、雷や風などの自然現象、神や精霊それらを人間に近い姿で表現した例は少なくはない。また、宗教的な物語に限らず寓話や童話の類にも、動物や花が人間に変身し、人間と共に暮らす物語はあるだろう。それらの物語は[[伝聞]]だけではあなく[[戯画]]や[[小説]]などの形で伝わっていく事もある。&lt;br /&gt;
物語が継承されていく目的は、教育、教訓、娯楽など様々ではあるが、娯楽として[[漫画]]、[[アニメーション]]、[[同人誌]]の題材にされることも少なくはない。それらは、何らかのモチーフを[[人間]]もしくはそれに類する形で表現しており、[[OSたん]]は[[オペレーティングシステム|OS]]やソフトウェア、あるいは[[ハードウェア]]や機械等の非生物の特徴を[[漫画]]・[[アニメ]]チックなキャラクターとして擬人化されたものだと言える。&lt;br /&gt;
「OS/ソフトウェアの擬人化」というムーブメントそのものについては、雑誌[[テックウィン|TECHWIN]]における[[吉崎観音]]の「OSアイドルWinちゃん」や「[[BSD]]のプリンセス、マジカルとこちゃん」などがその先駆として存在し、さらに古くは[[1980年代]]、[[8bit御三家|8bit機の時代]]にまで遡ることも可能であるように、擬人化は日本の創作文化全般において殊更に特異と呼べるほどのものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況のもと、この「OSたん（OSタン・OS娘・OS息子）」の項目では、匿名[[電子掲示板|掲示板]]である[[ふたば☆ちゃんねる]]の画像掲示板「[[ふたば☆ちゃんねる#二次裏|二次元裏@ふたば]]」を発祥・主な活躍の場とするものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OSたん　とは ===&lt;br /&gt;
OSたんは、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏@ふたば掲示板を発祥・主な活躍の場として、当該掲示板の利用者がアクセスの際に主に使用される[[Microsoft Windows]]シリーズを中心としたOS/ソフトウェア製品をモチーフに、主に少女の姿をかたどって擬人化されたキャラクターと、それに類する一群を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは現実のWindowsの製品名から取られた名前や愛称で呼ばれ、実際の製品の特徴を（ある程度）反映した性格・能力・外観などを（ある程度）備えている。Windows以外のOS・ソフトウェアをモチーフとしたキャラクターも、およそ同様の出自と特徴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女たちはPCの所有者である主人と共に暮らしており、現実のPCやWindowsがユーザーの仕事をこなす（あるいは無に帰す）ように、主人の仕事を手伝ったり邪魔したりして過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達の主人は主に「としあき」と呼ばれる事が多い、これはOS擬人化が、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏掲示板で流行した当時、掲示板のデフォルトネームが「としあき」となっていた為である。&lt;br /&gt;
「としあき」以外の名前で書き込むのも可能だが、ふたば☆ちゃんねるを基準とした場合、OSたんの主人は「としあき」（名前欄の存在しない場合は「」）として表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるで活躍するOSたんの世界観や設定は、基本的には明確な作者が存在しない。これはOS擬人化の案として考え出されたのがイラストだけではなく、ショートストーリー的な物も同時に発表されたためである。イラストとショートストーリーは互いに影響しあい、幾つものキャラクター性が集積して、OSたんの大まかなキャラクターが形作られている。そのため原初のデザインや初期設定などを除き、明確な作者や個人が設定を決定した訳ではない。（後述）OS擬人化そのものは一時的な流行とも、その場のノリで提案されただけだとも言える。そのため、特定の個人やグループ等がこれらの設定や取り扱いについてコントロールしているのではなく、印象に残ったエピソードが後に'''設定'''と呼ばれ、'''OSたんの設定'''として扱われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんの世界観のなりたちを強いて例えるなら、OSたんの世界は沢山の「としあき」達（二次元裏@ふたば掲示板の参加者たち、以下「」）による（ジャズのような）セッションであろうか。パロディとアドリブの入り交じった先の読めない意外性や、部外者には一見すると単に不条理な設定の集積のようにも見える複雑さが、混沌とした世界観を構築しているのだろう。そして混沌の中から気に入ったエピソードを選び、キャラクターの設定を（他人に押しつけない限り）自由に組み合わせて楽しむことが可能な点が、OSたんだけでなく二次元裏@ふたばの持つ魅力なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの発祥と著作権 ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]、当該掲示板上に最初のOSたんとして「Me」が登場して以降、Windowsシリーズを始めとして[[Macintosh]]や[[Linspire]]などのOSや電子ワクチン、その他の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]等のソフトウェアが擬人化され、派生キャラクターや他の設定をもつキャラクター達とも[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]的に相互に関与することで、今なおその世界観を広げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのOSたん・擬人化キャラクターについても、その著作にまつわる諸権利は当然ながら各々の原作者が保有しており、決して'''権利放棄や[[パブリックドメイン]]化等が為されたキャラクター・設定ではない点に注意が必要'''である。特にMeを含む幾つかのキャラクターについては個々に原作者が特定されており、原作者によって著作権と二次利用についての意思表示が明確にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一部雑誌（[[ネットランナー]]、[[ソフトバンクパブリッシング]]刊）の杜撰な記事・企画上においてOSたんの成立には別個の掲示板である[[2ちゃんねる]]も関与した、あるいは2ちゃんねるで誕生した等と報じられたが、以下に紹介するOSたんは匿名掲示板・「ふたば☆ちゃんねる」上で誕生・発展したものであり、その誕生や発展過程において'''2ちゃんねるは一切関与していない'''。（勿論、2ちゃんねる内で「OSたん」の存在を知り、その後「ふたば☆ちゃんねる」で創作活動にかかわった人も多いだろうが、あくまでその主な舞台となったのは「ふたば☆ちゃんねる」である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とらぶる・ういんどうず ==&lt;br /&gt;
-ごく初期の土台となる設定「とらぶる・ういんどうず」-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達は、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」（作者・双葉利秋）の登場人物として設定されている。設定では、OSたん達は「ご主人様」である「としあき」という冴えない青年のもとで共に暮らし、仕事を片付けたり増やしたりして過ごしていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの架空作品「とらぶる・ういんどうず」は、架空のアニメ作品やゲーム作品として[[メディアミックス]]展開されているとする設定もあり、有志の手によって[[Macromedia Flash|flashムービー]]作品として公開された「とらぶる・ういんどうず」はこの架空のTVアニメ作品のオープニング映像として、同様に「[[OSぴったん]]」はエンディング映像として設定されていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、原初のMeのデザイン、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」が存在するという設定、「とらぶる・ういんどうず」のタイトルおよびロゴデザインについては原作者（Meあき氏）が明確に特定されており、作者自身のホームページ「Meたんのお部屋」上において、その取り扱いについての意思表示が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「とらぶる・ういんどうず」「双葉利秋」はともに実在しない、架空の漫画と作者であり、作品・作者とも具体的な作品・個人としては実在しない。また「とらぶる・ういんどうず」を題材として創作活動を行う（主に同人の）作家たちも多く存在するが、彼らの中に具体的な個人として「双葉利秋」が実在するわけでもない。このような背景から、架空の漫画作品「とらぶる・ういんどうず」及びその架空の作者「双葉利秋」については、後述される個々のOSたんキャラクターに対する実在の著作者とは異なり、取り扱いには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年5月29日追記&lt;br /&gt;
現在、ふたば☆ちゃんねるで見られるOSたんは、上記の設定を活かしているだろうかと、疑問を持つ人がいるかもしれない。&lt;br /&gt;
この設定は、ふたば☆ちゃんねるでのOS擬人化初期の産物であり、現在この設定を知らずにOSたんを扱っている人も少なくはないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、この設定は一種の「ひな型」的な扱いとして残り、過去の設定や前例をアレンジし続けて遊ぶという「としあき」や「」の姿勢に繋がっている。&lt;br /&gt;
現在でもOSたんは、ファンアート、ファンフィクション、同人漫画のような形で変化し続けており、他のキャラクターともクロスオーバーする事も少なくはない。&lt;br /&gt;
この項目に書かれている世界観はとしあき達によって妄想された''原作''遊びであると言える。&lt;br /&gt;
現在まで続くOSたん設定と、その変遷のスタート地点とも言えるだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業作品としての「とらぶる・うぃんどうず」 ===&lt;br /&gt;
; とらぶる・うぃんどうず（作画：栗橋伸祐） : 月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された。1話で打ち切り。&lt;br /&gt;
; 『とらぶる・うぃんどうず OSたんファンブック』（ISBN 4776791889、[[宙出版]]） : [[2005年]][[7月7日]]発売。25名以上の「としあき」達が参加した、ふたば☆ちゃんねる公認のOSたん本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター紹介 ==&lt;br /&gt;
=== Me ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Millennium Edition|Windows Me]]の擬人化少女。現実においても[[Windows9x系|Windowsの9x系]]OSの最終形（末っ子）であり、また9x系の中でもシステム[[リソース]]の逼迫等の事情から最も不安定で、すぐに[[フリーズ]]してしまう等といった困った特徴に悩まされるユーザーが少なくなかったことから、これを[[コミカライズ]]し、熱意はあるものの実力が追いつかない“[[ドジ]]っ子[[メイド]]”風のキャラとして成立した。OSたんキャラとしては最初に成立したものであり、また二次元裏@ふたば上では、現在までに最も多く描かれているキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見的な特徴としてはオーソドックスな[[エプロン]]ドレス姿であり、Windows Meのデフォルト[[デスクトップ]]の背景色をモチーフとしたブルーの[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]のドレスに純白のエプロンを重ね、襟の真紅のリボン締めにはアクティブデスクトップのエラー表示に使われる[[感嘆符|エクスクラメーションマーク]]（!）のアイコンをあしらっている。髪は緑色で、三つ編みのツインテールという髪型である。また頭頂部には立派な[[アホ毛]]があり、様々な場面で感情を表現する等の自己主張を行う。また一部には、実はこのアホ毛こそがMeの本体であり、少女に寄生しているに過ぎないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な場面で突然フリーズしたり、前触れなく暴走するなどといった、実際のWindows Meの挙動に即した困った行動以外にも、[[コーラ]]を[[電子レンジ]]に入れたり、[[ネギ]]や[[バールのようなもの]]を振り回したりと、ギャグメーカー、トラブルメーカーとして天然ボケをかましたり、一風変わった行動を取る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMeが得物として振り回す野菜のネギは、[[フリーウェア]]であるWindows用国産パーソナルファイアウォール、[[NEGiES]]の名前から連想されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またMeの好物は[[ロールケーキ]]とされるが、これは[[節分]]の際に関西の一部で行われてきた[[恵方巻]]を真似しようとしたところ、勘違いしてロールケーキを1本貪り食ったエピソードから定着したものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Meの読みは、Microsoftによれば公式にはウィンドウズ・ミーであるとされるが、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等一般的にはエムイーと発音されているように、Meたんもミーと呼ばれる一方、エムイーと呼ぶ例が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEの息子版（ME坊）は通常は少年探偵キャラである。青年姿から[[デフラグメンテーション|デフラグ]]が出来ないうちに若年化していった話等が有るが、基本的には娘のMeたんと同じですぐフリーズするドジキャラとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版はダウンタウン育ちのフールガール。頭のアホーガンをぶっぱなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000 Professional]]の擬人化少女。2kとも呼ばれ（表記され）る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実においてWindows 2000はWindows Meとほぼ同時期にリリースされているが、NT系[[カーネル]]をもつWindowsであるためMeとは対照的に安定した動作を実現しており定評を得ていることから、2Kの性格付けにもこのような背景が反映されたものとなっている。またWindows 2000は、日本国内においては[[消費者|コンシューマ]]向け製品としてはリリースされず、Windows NT4.0後継のビジネス用（[[ワークステーション]]用）OSとして位置付けられていた背景を受け、有能だが遊びには疎く、いま一つ垢抜けていないというイメージもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんとしてはMeの保護者・姉役のような位置付けであり、しっかりとした生真面目な性格として描かれる事が多い。また縁の下の力持ち、キャリアウーマン的な「頼れる女」として自他共に認められていることから、何かと損な役回りにおかれることも少なくない、有能が故にやや薄幸なきらいのある少女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見は、Windows 2000のデフォルトデスクトップの背景色をモチーフとした青いボブヘアに、猫耳のような機械とフリルの付いた[[カチューシャ]]と[[眼鏡]]を着け、4色のウィンドウズのロゴカラーをあしらった[[コート]]の下にレオタード状のボディスーツ（もしくは[[スクール水着]]）を着用、また[[ニーソックス]]とスーツの間には[[絶対領域]]を装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000たんの呼称としてよく用いられる2kとは、一般的にk（キロ）=1000であることからWindows 2000の略称として慣用的に用いられており（[[SI接頭辞]]を参照）、翻って2kたんも同様に表記・呼称されるようになったものである。なおこの場合2kはニケイ、ニーケイ、ニケ等と発音し、ニキロ、ツーケー等と呼ばれることはまず無い点に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、MicrosoftにおけるWindows 2000のサポートがまもなく保守段階に移行することから、2kも現役引退を意識してナーバスになったり、只でさえ気にしている部分を突っ込まれたりして、さらに不幸な目に遭うことが増えているようである。ほとほと不憫なキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2k息子版（2k兄さん）は娘の2kと同じくクールな頼れる切れ者のはずだったが、いつしか空気が読めない天然キャラになっていった。初期はセミロン毛のジャージ姿。現在ではスーツ姿にマント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XP息子の特訓を影から見守り、友達の営業石さんと夜は飲みに歩き、バーの女の子に恋慕し、空気の読めない行動で場を乱す。ツッコミもボケも見事にこなす。何かヒーロー物のストーリーが展開する場合はたいてい悪役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は国防総省から色々任されている才女。色々と日本を勘違いしている。アフリカ系米国人の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Professional]]の擬人化少女。XPはエックスピーと発音する。ペケピーという愛称も定着している。ちなみにXPとは、Microsoftによればe'''xp'''erience（エクスペリエンス、経験・体験）の意味から取られたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPは、技術的にはNT系カーネルをもつWindows 2000の後継OSであり、また[[マーケティング]]上はWindows 2000とWindows Meの双方を収斂する後継OSとして位置付けられている。とくに日本国内においてはNTカーネルを採用した初のコンシューマ向けWindowsでもあるという背景から、仕事も遊びも人並み以上にこなせるが、その代償として動作に大量の[[主記憶装置|メモリ]]リソースを要求する性質が強調された結果、才色兼備だが大喰い、という性格設定が付加されている。ちなみに好物は[[吉野家]]の[[牛丼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成立当初は[[ビキニ (水着)|ビキニ]]タイプの露出度の高い[[服装|コスチューム]]であったが、ServicePack 2のβリリースにあわせ、白と青を基調とした、[[レオタード]]系のややおとなしめの服装となった。黒または濃紺のロングヘアで、「XP」と型取りされた髪飾りをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要求メモリサイズと胸の大きさが比例するナイスバディ少女であり、そのグラマラスな肢体からOS姉妹の中ではお色気担当に据えられる事も多く、'''させ子'''と呼ばれる事が多い。「させ子」の渾名の由来については諸説あるが、[[PC/AT互換機]]の[[PCオープン・アーキテクチャー推進協議会|OADG]]準拠日本語106/109[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]において、「X」「P」のキーがそれぞれカナの「さ」「せ」に該当する事からつけられたものであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では大半のユーザーがWindows XPを使用しているため、その愛着感からか最近では出現頻度が最も高く、本来主人公格であったMeや、Meのツッコミ役・尻拭い役として登場していた2kたちの座を、いまや完全に喰ってしまった感もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XPの息子版は数種類有り、ふんどし姿のブルー、片腕が義手で燃えキャラのレッド、腐女子に受けしそうなショタキャラのオリーブがいる。しかし、現在ではふんどし姿で三つ編みお下げのブルーのみ「'''XP息子'''」として定着し、他のバージョンはほぼ見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は筋肉おっぱいな金髪女性。XP息子と同じく筋肉バカ。2人は筋肉で会話が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP home (ほめ子) ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Home Edition]]の擬人化少女。XPの双子の妹として、XPとほぼ同時に設定されていたOSたん。XP Homeのパッケージカラーである緑色と白を基調としたドレスのコスチュームに身を包み、体格はスリーサイズ等を含めXPと瓜二つで、緑の長い髪は[[ポニーテール]]にして結っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの基本デザインは早期に決定していたようではあるが、性格設定等いま一つ特徴的でなかったため、XPの双子の妹として以前から存在していたものの当時の最新OSでありながら影の薄さを否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし比較的最近になって再解釈されることによって再び注目されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある「」の「HOME子が『ホモ子』に見える」という発言から通称が'''ほめ子'''となり、性格もXPとは異なったいわゆる[[腐女子]]キャラとして再設定されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌では髪や瞳の色を除きXPと瓜二つという設定は残しつつも、普段着ではもっぱらひっつめ髪に眼鏡を着用し、XP Home Editionのパッケージに合わせた緑色を基調とした[[ジャージ]]を着用しており、[[おたく|オタク]]少女然とした色気のないものとなった。それまでのドレス様のコスチュームも正式なコスチュームとして存在するが同人誌即売会などで着用する程度で滅多に着ることはなくなった。&lt;br /&gt;
性格も、腐女子の典型的な性格・性向をもち、[[やおい]][[同人誌]]を好んで、目に入るあらゆる異性を勝手に[[カップリング (同人)|カップリング]]して妄想する（男性同士を[[同性愛]][[カップル]]として設定し、彼らが[[性行為]]に及ぶ妄想に耽る）という奇癖の持ち主として再設定された。どちらかというと「ちょっと困った人物」として描かれることが多い。「としあき」と共に[[おちんちんランド]]について熱く語り合うことも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクである「としあき」や、現実の二次元裏@ふたば掲示板の参加者たちにとっては最も話し易く、相手にもしやすいキャラクターであるためか、後者のキャラクターで出現頻度が急上昇し定着に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''ほめ男'''。ショタキャラでみんなのおもちゃにされている。ほめ子には漫画の資料にと色々な写真を取られたり原稿のアシスタントをやらされ、98とSEには色々悪戯され、95兄貴には飲めない酒を飲まされ、2kに心配され、2k兄さんからは訳の分からないアドバイスを受け、そしてとしあきには愛でられたりと、色々といじられている。女装癖のある美少年キャラとしても描かれ、むしろ女装しているときの方が生き生きとした表情で描かれる事も多い。今やOSキャラの中でも有数の人気を誇るキャラに成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 95 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]の擬人化少女。1990年代後半の[[ITバブル]]を牽引した「近代的Windows」の最初の世代であったという背景を受け、[[和服|着物]]姿の古風でおしとやかな女性として描かれる。また英語版Wikipediaにおいて、95のコスチュームは日本が近代化を始めた[[明治]]～[[大正|大正時代]]になぞらえた女学生の[[袴]]ルックであると解説されているように、単なる振袖姿のみならず、袴姿などにアレンジされる例もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代には[[Mac OS]]と熾烈なシェア戦いを繰り広げた歴戦の猛者という設定があり、[[日本刀]]を始めとした様々な武器の扱いに精通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに振袖(着物)の柄は、日本語版Windowsに標準添付の壁紙ファイル「花見 (hana256.bmp)」である。補足であるが、初期には現在の物と違いメカを全身に纏ったキャラクターも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
としあきは、95を'''ババァ'''と呼ぶ事も多く、ババァと呼んでいる所を発見するととしあきは半殺しの目にあう。惨殺された場合は表記を'''「ババ/ /ア」'''など文中で斬られたように見えるに書くのが[[お約束]]となっている。ちなみに'''95姐さん'''とも呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98や98SEを妹分的存在、Vista(びす坊)を娘のような存在として保護対象としており、彼女たちに不埒な行為を働こうしたとしあきは容赦なく斬殺される。&lt;br /&gt;
それが嵩じてか最近はロリコン全般を斬るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は和菓子の[[赤福]]をとしあき（「」）他様々なキャラクターに狂的なまでに勧めるキャラとして描かれ、大食いであるさせ子（XP）が赤福を見るだけで昏倒してしまうほどのトラウマを植えつけられるなど、その被害は多岐に渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''95兄貴'''。桜の柄の着物を着た豪快な性格の酒飲み。現在は渋く枯れた感じの中年男性だが、少年時代は[[学ラン]]姿の美少年として描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 98 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98]]の擬人化少女。「98」と型取りされた髪飾りをつけたおかっぱ少女として描かれる。普段は、漫画「[[金色のガッシュ!!]]」に登場したバルカン300のような箱状のモノの中に入っている。可憐な容姿とは裏腹に[[ボク少女]]で、SEたんと一緒に姉妹として描かれることも多い。SEからは「はっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況によってはガチサドキャラや、[[ふたなり]]キャラになる。主な被害者はSEとほめ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこれといったキャラ立ちが出来なかった関係から本人もそれを悩んでいる描写もされたが、中学生が考えそうな俗に言う「痛い」設定の物語を考える[[サブカルチャー|サブカル]]志向の少女としてキャラ立ちした時期があった。しかしその後現れた、二次裏発のメイドキャラクター・イタいさんの登場でそのポジションも奪われ、再び不遇のOSキャラになりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカン。戦いに傷ついた元ヒーロー。変身後の格好でうろちょろしているわりには影が薄い。しかし、2006年秋頃から徐々に「定職に就かず[[おたく]]で、大婆様(3.1)に小遣いをせびってパチンコに突っ込む」といった、俗にイメージされる「」のような自堕落キャラとして、主にimgにて認知されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SE ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition]]の擬人化少女。髪をサイドで束ねた少女として描かれる。普段は漫画「金色のガッシュ!!」に登場したバルカン300のようなモノの中に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98たんとは対照的に恥ずかしがり屋な女の子。98からは「せっちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレス好きの女子中学生として描かれる事が多い。純粋な目でプロレスを見ているといわれる場合と、アングルやブック等の裏話を理解しながらもソレを知らないふりで純粋な目で見ているとされる場合が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「まうまう」「ちんこマジ死ねよ」等の口癖があり、男性キャラへは比類無き攻撃性を発揮する。凶器は栓抜き。主な被害者は、ほめ男やとしあき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案からアナザーSEと言う、着物姿でおかっぱでやんちゃなイメージのキャラも存在する。また、山田さんと言う別キャラクターとなった例も有り、山田さん独自のストーリー展開もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカンSE。戦いに傷ついた元ヒーロー。悪の手先にされてたり、長年行方不明だったり、話によって設定が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鯖 ===&lt;br /&gt;
[[Windows Server 2003]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
頭に[[Local Area Network|LAN]]用の[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]を乗せ、Server → 鯖という言葉遊びから鯖の着ぐるみに身を包んでいる。何故か2等身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっエロッ」「とびまーす」など限られた言葉しか話さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金髪で縦巻きロールのお嬢様キャラバージョンの鯖も存在する。話す言葉もお嬢様らしく「おほほ エロくてよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CE ===&lt;br /&gt;
[[Windows CE]]の擬人化少女。小さな[[フェアリー|妖精]]。[[Universal Serial Bus|USB]]のプラグを模した杖を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで「」さんの尿道をですね」と言う言葉と共に襲ってくる恐怖の対象ともされ、あたかも害虫のような扱いをされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年末頃から頭を殴られて記憶喪失になったCE、椎井(しいい)が登場するようになった。とても働き者でケーキ工場でショートケーキにイチゴを載せる仕事や新聞配達、牛乳配達をこなす。健気で素直なその姿は邪悪化したCEとの落差から評価されつつある。しかし頭を殴られすぎたせいか再び凶悪化し、丸太を尿道に突っ込もうとするなど相変わらず恐怖の対象として恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は妖精のようなランボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NT ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows NT|Windows NT 4.0]]の擬人化少女。ノースリーブのワンピースを着ている。原作者はせつあき。また初期には、三十路を迎えた地味なキャリアOL、という設定もあったようだ。通称'''NTママン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの絶対数ゆえにか影薄く、ほとんど露出（登場）のないキャラクターではある。さらに、いぬてぃの登場により、NTママと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
2006年冬頃から、95、3.1と共に「年増園」トリオの一人として熟女の魅力を振りまき、再び露出が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いぬてぃ ===&lt;br /&gt;
Windows NT Workstationの擬人（犬）化少女。ノースリーブのワンピースを着て、首輪をつけている。垂れた犬耳とふさふさした尻尾を持つ少女。鳴き声は「わふーん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NTたんから派生したキャラクターであり、現在ではこちらが主流となっているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Longhorn ===&lt;br /&gt;
MicrosoftがWindows XPの後継OSとして開発されたOS ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]) の擬人化少女。OS自体が未だ正式リリースされず正式名称も発表されていない時期にデザインされたため定まったデザインは存在していないが、hornの語感からか水牛のような角をつけた姿で描写されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおLonghornとは、Microsoft社内における次期Windowsの開発[[コードネーム]]であり、製品名ではない。また、その名が本来意味するものは牛や動物ではなく、北米に実在するWhistler（ウィスラー）スキーリゾートにある、“Longhorn Bar &amp;amp; Saloon” というレストランの名称から取られた。ちなみにWhistlerスキーリゾートにある2つの山の名称はそれぞれ「Whistler」及び「Blackcomb（ブラックコーム）」であり、それぞれWindows XP及びWindows Server 2003後継サーバーOSのコードネームとして知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月のWindows Vista（開発コードネームLonghorn）の発表を受け、Longhornのキャラクターやポジションは変化し、二次裏@ふたばでは既に何度かVistaの（OSたんとしての）デザインが論じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数多くのキャラクター原案が生まれ、淘汰の結果後述のキャラクターが残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vista ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの擬人化が活発に行われた時期は大きく分けて２期ある、前期はVistaの名称が決まった時期、後期はVista発売前後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの正式名称が決定された際に、Vista擬人化祭りで20体以上のキャラが作られ、その中には犬やタコのようなキャラもあり、「人じゃないぞ！」とツッコミを入れらていた。&lt;br /&gt;
2005年ごろにも擬人化祭りがあり多くのキャラクターが作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vista発売時期では、ふたばちゃんねる、+にじうら+、半角二次元や他サイト、雑誌企画等において数多くのキャラが新たに生み出された。&lt;br /&gt;
特にふたばちゃんねるの擬人化スレではデザインベースで新たに200体以上のデザインが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Xpは姉妹になっているが、Windows Vistaも8バージョンも存在すると報じられたため、「姉妹が多い」「一人で何パターンも変身できる」等、バージョンの違いを活かそうとする発案も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん誕生後初の新ＯＳだった為、Vistaの擬人化キャラの座を巡る争いがあり、新ＯＳが出ている現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんVista擬人化の一例&lt;br /&gt;
[[ファイル:5c2fd8675ce7c230.jpg|thumb|right|200px|Vistaたん]]&lt;br /&gt;
Vista発売後ＯＳの特徴が判明後に作成されたキャラ　Vistaたん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows7 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows7|Windows Windows7]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows8 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows8|Windows Windows8]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.1 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 3.x|Windows3.1]]の擬人化。ゴスロリ調の少女の姿で描かれる。通称'''大婆様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DOS猫」という猫を抱え、話言葉は語尾に「～じゃ」等が付くおばあさんのような言葉である。このDOS猫は[[大塚明夫]]の渋い声で人間語を喋るキャラとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のイメージ画には、3.1の動作があくまでMS-DOS上で動作するアプリケーションのようなことからか、DOSたんが乗り込んで操作するロボットのようなものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MS-DOS ===&lt;br /&gt;
MS-DOSの擬人化。背中に巨大な[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]を背負っている少女、もしくは黒いボディースーツに身を包んだ少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは絵師の中にMS-DOSを現役で使ってきた世代がもはやほとんど居ないため、DOSのCUI環境や、真っ黒な背景に殺風景な白文字のプロンプトが浮かぶというような、外見的なイメージから想起されたものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS 9 ===&lt;br /&gt;
Mac OS Xのイメージカラーである白を基調としたボディースーツに身を包み、頭に[[アップルコンピュータ|Apple]]の[[ブランド]]ロゴを模した囓りかけの[[リンゴ]]をのせた金髪少女として描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに&amp;lt;!--現実のアップルコンピュータ社およびMacユーザー、Macエバンジェリスト達の性向を反映してか、--&amp;gt;頭のリンゴは時折爆弾にすり替わり、OSたん達への攻撃に利用される。爆弾はMacOS 9までのエラーメッセージに使われていたアイコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年のOS擬人化ネタのテコ入れの際に新たな派生キャラとしてボディースーツに代わって流麗なスカートを履きこなした落ち着いたお嬢様キャラが誕生した。'''ソナタ先生'''（ソナタ：sonataはMacOS9の開発コード）と呼称されるこのキャラは、Macの画像処理能力＝絵が上手でインテリ＝育ちのいいお嬢、Macはエロゲーできない＝エロくない＝処女という呆れるほど単純なコンセプトによって突発的に生み出されたキャラでOS擬人化キャラとしては希少なお嬢キャラということもあってか、一時期はかなりもてはやされていたが、数ヶ月経過した後に「エロくない」という理由で皆から飽きられてしまい、人気は沈静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS X ===&lt;br /&gt;
擬人化の元の[[Mac OS X]]がそれまでのMacOSとは一線を画したものとなり、それに伴って生まれたキャラクター。コードネームがTiger、Pantherなどの猫科の動物をモチーフにしたもので、キャラクターはゴツいマッチョの上半身裸の猫科っぽい顔立ちをしたものになっている。通称'''タイガー兄弟'''と呼ばれ、タイガー、ジャガー、ピューマ、チーター、パンサーの総称となっている。しかし、この5匹に明確な違いは今のところ無い。なお、後述のレオパルド(れお坊)は歳の離れた弟として別扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
一部では「萌えられない」「汗臭い」などと言われているが、その男らしい井出達と単純明快なコミカルなキャラクターに魅せられた者も少なくはない気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか5匹とも広島弁に長けていて、自分達の姉にあたるOS9を盲目的に崇拝し、「姐さんMOEMOEじゃあー」と涙を流しながら絶叫する姿をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月にリリースが予定されている[[Mac OS X v10.5|Leopard]]のOS息子として'''れお坊'''も誕生している。本人から見て右目にAppleの林檎ロゴを模した眼帯をつけた金髪の少年で、[[ヒョウ]](レオパルド)の耳と尻尾がある。&lt;br /&gt;
正式搭載が予定されている[[Boot Camp]]の機能を意識してか、windows OSにおける同世代OSキャラのびす坊と同様に忍者という設定がなされている。しかしびす坊とはよく些細なことでケンカをして「」に二人とも怒られたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に裸足で、首にはマフラーをつけている。腰にもヒョウ柄の腰蓑をつけているが、 [[アップルコンピュータ#CM|Appleの比較CM]][http://www.apple.com/jp/getamac/ads/]に対する批判的な皮肉からかおちんちんを丸出しのデザインで描かれることも多い。[[コンピュータウイルス]]に対して無防備であるという意味合いからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「」やほめ子からいいように嘘を吹き込まれて女装させられたりするなどしている。語尾は「ゴザル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linux ===&lt;br /&gt;
[[Linuxカーネル]]2.xのマスコットキャラクターである[[ペンギン]]のTux君を模したヘルメットを被っている少女として描かれていた事もあるが、現在ではもっぱらペンギンに[[ウナギイヌ]]のようなしっぽを持ち、[[闘牛]]のような角のついたヘルメットを被り、3つの[[男性器]]を具えた魔獣として描かれる。特にふたばちゃんねる内においては、後者の（魔獣の）姿の方が存在感が強いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに魔獣Linuxが身に付けている[[ヘルメット]]や武器などには、[[Linux]]を始めとした[[UNIX]]系の世界で用いられる各種のソフトウェアやパッケージの名前がつけられている。たとえばヘルメットの角も正しくは闘牛ではなく、[[アフリカ大陸]]南部に棲息する野生牛である[[ヌー]] (Gnu) の角がモチーフであり、これはLinux等のUNIXクローン環境で愛用者の多い[[GNU]]プロジェクト（こちらはグニューと読む）のマスコットがヌーをモチーフとしていることから採用されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また魔獣Linuxが手に持つ槍は、Linuxカーネルの作者である[[リーナス・トーバルズ]]が[[フィンランド]]出身であることに因み、[[北欧神話]]になぞらえ聖槍[[グングニル]]ということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linspire ===&lt;br /&gt;
当初はLindowsの擬人化少女として設定された。緑を基調としたロングヘアに白いシャツと白タイツの少女として描かれる。最初に投稿されたイラストがその色合いから野菜のネギを連想させたこともあって、普段は「ネギ子」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は製品名を巡りMicrosoftから提訴された関係で[[Linspire]]と名称を変更したことを受け、髪型をストレートロングから2つに分け、白シャツ白タイツから白チャイナドレス（あるいは白系統のそれ以外の服装）で描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノートン先生 ===&lt;br /&gt;
[[シマンテック]]社製[[ウイルス対策ソフト]]・[[ノートン・アンチウイルス|Norton AntiVirus]] (NAV) の擬人化（もちろん、少女ではない）。一般的に「ノートン先生」という呼称は、NAVやNorton Utilitiesの開発者であり最近までパッケージに自身の写真が載っていたことでも知られる[[ピーター・ノートン]]のことを指すが、OSたんとしての擬人化では、[[チャールズ・ノートン]]似の禿げ上がった小父さんとして描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータウイルス|ウイルス]]チェックと称してOSたん達に[[セクハラ]]をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」と呼ばれる事もある。また古くは導入することによってむしろシステムを不安定にさせてしまう時期もあった事から、「ヤブ医者」という設定がついて回ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス駆除ソフトの類としては、他にもエッチな悪ガキとして描かれる[[ウイルスバスター]]や、お姉さんキャラとして描かれる[[マカフィー・ウイルススキャン|マカフィー]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関連キャラクター ===&lt;br /&gt;
; WE（初島妙子）&lt;br /&gt;
: ネットキャラ板出身。&lt;br /&gt;
: OS娘騒動で二次裏が荒れている中作られたネットキャラ板ではOS娘ネタは当初使用禁止であった。その為、Meの色を反転させ、新しい'''WE'''と言うキャラクターが出来上がった。現在では胸のマークは!から？に変わっている。&lt;br /&gt;
: 当初はMeのまがい物扱いだった。しかし、「前に出ようとして失敗する」OSになろうとする人間”キャラクターから、同じアパートの友達として山田さんの部屋に入り浸っているうちにキャラが立って目立つようになっていった。語尾に「だべ」等が付く田舎風のしゃべり方、メイドの[[めどい|もどいさん]]とは同郷、貧乏で食も貧しいがナイスボディー、OSたんに気に入られようと媚を売るが2kにいびられている等の設定が追加され今に至る。&lt;br /&gt;
: Me坊と付き合っているらしい。ハメをはずしたMe坊とけんかしている描写も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 山田さん（山田葛葉）&lt;br /&gt;
: OSだった人間もしくはOSに良く間違われる普通のOL。どちらの設定も使う住民によって様々。元々はSEのキャラクター原案の一つ。&lt;br /&gt;
: 苗字はウィンドウズのロゴを横に寝かせてみたとき'''山田'''という文字に似ていることから、名前は元となったWindows98よりの[[語呂合わせ]]で'''葛葉'''('''クズハ''')と付けられた。&lt;br /&gt;
: 普通の会社に勤める20代後半の普通のOL。会社名は特に決まっていないが、「帝国」の名称が入る場合多い。比較的[[貧乳|胸が薄いこと]]に[[コンプレックス]]を持っているとされる。&lt;br /&gt;
: 会社の同僚には[[実装石|営業石]]さんや[[OSたん#2000|2K兄]]さん、田中さん、[[ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|平苺]]さん、お茶くみの可憐な人、上司の[[ダース・ベイダー|米田]]部長等が居る。場合によってはアルバイトに妙子が居る場合も有る。同じアパートには[[神羅万象チョコ#皇魔族|明日田]]さん、[[東方Projectの登場キャラクター#紅 美鈴|中国（紅ちゃん）]]、オーナーの姉さん、[[スパイダーマン]]、オカヤマン、しそ仮面、内田さん、[[ドルアーガの塔|ギルとカイ]]のご夫婦等が住んで居る。&lt;br /&gt;
; ピッツァ（ピザ子）&lt;br /&gt;
: 2kの2Pカラーとして現われる。出始め当初はただの2kの色違いであったはずが、2kを突然後ろから突き飛ばすキャラクターになる。&lt;br /&gt;
: 突き飛ばす手を出す時に「ドンッ」と発した事から「ドンッ」としか喋れないと思われたが、多少は喋れる事が判明。口数はかなり少なく、表情で感情を表現する事が多い。&lt;br /&gt;
: 息子版は通称'''ピッツァーニ'''。2k兄さんの2Pカラーであるが、メガネをかけていないのが特徴。名前の由来は'''「ピッツア」+「兄」'''の合成語から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「とらぶる・ういんどうず」がアニメ化された時の主題歌という設定で、オープニングテーマ「みれにあむキッス～Meだも～ん～」（[[KOTOKO]]「[[さくらんぼキッス～爆発だも～ん～]]」の[[替え歌]]）、エンディングテーマ「ふたばのOSたん」（[[古原奈々]]「[[ふたりのもじぴったん]]」の替え歌）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたん保管庫 ==&lt;br /&gt;
今までごく少数の協力者によって運営されていた画像保管庫が、一般の目に触れるようになったのもOSたん保管庫が最初のことである。（その証拠に『保管庫』で検索エンジンに掛けるとOSたん保管庫が真っ先にヒットする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在このサイトは旧OSたん保管庫と呼ばれ、HPスペース業者の管理に任されるままに放置状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当サイトの空前の発展と爛熟そして閉鎖は、匿名掲示板由来の画像保管庫運営の難しさを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ふたばと外部掲示板 ===&lt;br /&gt;
OSたん保管庫の保管投稿用の画像掲示板が活況になるのと前後して、OSたん専門の外部掲示板が設置された。いわゆるOSたんファンサイトである。この外部掲示板の住人はもともとはふたば☆ちゃんねる出身者が多数を占めており、住人の毛色も、当初はふたば住人と酷似していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第にその2つに、利用者の傾向とも言える差異が現れてくる。ふたば住人、主に二次元裏@ふたば住人はOSたんの総称を「OS娘」と呼ぶのに対して、外部では「OSたん」と呼ばれる事が多い。ふたば住民は、デジャヴアートワークスとの確執（外部リンク OSたん著作権のデリケートさを示す事例 参照）を境として、OSたんという呼称からOS娘へと変えていった。これはOSたんという呼称を止めることで「ふたば☆ちゃんねるを見ていない人」をあぶり出そうとする、半ば冗談めいた理由が発端だが、OSたんよりOS娘の方が親しみが感じやすいせいか、ふたば住人はOS擬人化キャラクターは自分達の'''家族的'''な存在として扱い、外部ではOS擬人化キャラクターは自分達の'''アイドル'''（崇拝的対象）のような存在として扱うことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板ごとにキャラクターの扱いに相違点があり、掲示板利用者は自分にあった雰囲気の場所を選ぶことが出来る、そのため外部掲示板の話題を挙げることは少ない。&lt;br /&gt;
また、他の掲示板に対して攻撃的な発言を繰り返し、掲示板利用者の対立を自作自演で演じている荒らしが存在したために、複数の掲示板を掛け持ちしている利用者も、掛け持ちしているという事実を話題にすることは非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なる荒らしと半閉鎖（放置） ===&lt;br /&gt;
方々から保管庫サイトにリンクが貼られるにつれ、アクセス数の増加し、それに伴って住民の質の低下に歯止めが掛からなくなり、住民の自浄作用や管理人個人の仲裁では間に合わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず投稿用画像掲示板側のレス機能（スレッドに投稿された画像に返事を付ける機能）が削除され、OSたんのアイコンを投稿時に選択できる文字のみの掲示板が併設された。しばらくは小康状態を保ったものの、1～2ヶ月も経たないうちにそれも手が付けられなくなった。それに平行する形で保管庫の更新が極端に落ち、閉鎖宣言へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従ってOSたん保管庫には投稿されたまま保管庫に入っていないケース、放置後、一部のコンテンツのサーバから削除されたケースなどが存在し、多数の画像が行方不明になっている。これに対してOSたん保管庫2は補完用のアップローダを設置し、収集に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの利用 ==&lt;br /&gt;
当Wikipediaに書かれたOSたん/とらぶる・ういんどうずに関する説明は概括であり、あくまでも「ふたば☆ちゃんねる」上で各々の作者や読者たちが活動した結果を現状確認の上で追述しているに過ぎない。したがって、間違ってもここに書かれたものがOSたんやとらぶる・ういんどうずの正式な設定や読み方という訳ではなく、また表現やトラブル等に際し当項目の記述を判断の基準とすることには、少なからぬ問題を孕みかねないリスクがあることも申し添えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同人活動など二次創作としてイラストや文章などを制作する際には、制作者がこれらの内容から極度に逸脱しない範囲で多少アレンジすること関しては、出典を明記する（例：「&amp;amp;copy;としあき・ふたば☆ちゃんねる」の表記をつける）などといった配慮を欠かさなければ、おおむね許容される事が多いようである。注意すべきは、一部（そして最近増えている）には、ふたばの二次元裏板をほとんどみていないと思われる作者による「金儲け目的」「売れればいい」感覚のOS本出版について非常に冷ややかな目でみられていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商業活動への利用は、杜撰な先駆者が築いた事例とそれによって発生した確執が存在することから、これまでのいくつかの事例を見る限り消費ターゲット層の反応は基本的にナーバスであり、些細な事象を契機にそれらは即険悪なものに転化し兼ねないため、利用は事実上困難と判断すべきであると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された「とらぶる・うぃんどうず」についても、OSたん漫画の企画を担当した人物が、OSたんの著作権所有者に連絡を取ろうとして「」に仲介を頼んだが、担当者から仲介者への連絡内容と、担当者から著作権所有者への連絡内容に矛盾が見つかるという事例もあった。&lt;br /&gt;
詳しくは外部リンクの''OS商業コミック化問題に関するリンク''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/ OSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://windows-me-tan.hp.infoseek.co.jp/ Meのお部屋]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/os/ +にじうら+のOSたん板]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/osh/ +にじうら+内のOSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20021119202.html マシンに恋してしまった「マック・フェチ」たち]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OSたん著作権のデリケートさを示す事例''&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/futaba443/ 占有フォルDA！まとめサイト]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog341.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog421.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://blog.goo.ne.jp/heika_love/e/6989432ca8778d493ec1ace7f04ee144 ヘイカラBlog]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OS商業コミック化問題に関するリンク''&lt;br /&gt;
* [http://www2.atwiki.jp/agoago9999/ 電撃帝王によるOS商業コミック化問題　まとめ]&lt;br /&gt;
* [http://shinjuku.cool.ne.jp/reen/index.htm 電撃大王副編集長、石黒直樹まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|おえすたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:OS-tan]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:OSたん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185427</id>
		<title>OSたん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185427"/>
				<updated>2013-04-16T11:23:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: /* Vista */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''OSたん'''（オーエス-）とは、[[パーソナルコンピュータ]]および[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]にまつわる[[ソフトウェア]]製品を[[擬人観|擬人化]]した[[キャラクター]]である。OSガールズ、OS少女、OS娘、OS-tan等とも呼ばれ、派生シリーズとしてOS兄弟（OS息子）なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア・ソフトウェアとその擬人化 ===&lt;br /&gt;
神話や寓話には、動物や石、雷や風などの自然現象、神や精霊それらを人間に近い姿で表現した例は少なくはない。また、宗教的な物語に限らず寓話や童話の類にも、動物や花が人間に変身し、人間と共に暮らす物語はあるだろう。それらの物語は[[伝聞]]だけではあなく[[戯画]]や[[小説]]などの形で伝わっていく事もある。&lt;br /&gt;
物語が継承されていく目的は、教育、教訓、娯楽など様々ではあるが、娯楽として[[漫画]]、[[アニメーション]]、[[同人誌]]の題材にされることも少なくはない。それらは、何らかのモチーフを[[人間]]もしくはそれに類する形で表現しており、[[OSたん]]は[[オペレーティングシステム|OS]]やソフトウェア、あるいは[[ハードウェア]]や機械等の非生物の特徴を[[漫画]]・[[アニメ]]チックなキャラクターとして擬人化されたものだと言える。&lt;br /&gt;
「OS/ソフトウェアの擬人化」というムーブメントそのものについては、雑誌[[テックウィン|TECHWIN]]における[[吉崎観音]]の「OSアイドルWinちゃん」や「[[BSD]]のプリンセス、マジカルとこちゃん」などがその先駆として存在し、さらに古くは[[1980年代]]、[[8bit御三家|8bit機の時代]]にまで遡ることも可能であるように、擬人化は日本の創作文化全般において殊更に特異と呼べるほどのものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況のもと、この「OSたん（OSタン・OS娘・OS息子）」の項目では、匿名[[電子掲示板|掲示板]]である[[ふたば☆ちゃんねる]]の画像掲示板「[[ふたば☆ちゃんねる#二次裏|二次元裏@ふたば]]」を発祥・主な活躍の場とするものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OSたん　とは ===&lt;br /&gt;
OSたんは、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏@ふたば掲示板を発祥・主な活躍の場として、当該掲示板の利用者がアクセスの際に主に使用される[[Microsoft Windows]]シリーズを中心としたOS/ソフトウェア製品をモチーフに、主に少女の姿をかたどって擬人化されたキャラクターと、それに類する一群を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは現実のWindowsの製品名から取られた名前や愛称で呼ばれ、実際の製品の特徴を（ある程度）反映した性格・能力・外観などを（ある程度）備えている。Windows以外のOS・ソフトウェアをモチーフとしたキャラクターも、およそ同様の出自と特徴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女たちはPCの所有者である主人と共に暮らしており、現実のPCやWindowsがユーザーの仕事をこなす（あるいは無に帰す）ように、主人の仕事を手伝ったり邪魔したりして過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達の主人は主に「としあき」と呼ばれる事が多い、これはOS擬人化が、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏掲示板で流行した当時、掲示板のデフォルトネームが「としあき」となっていた為である。&lt;br /&gt;
「としあき」以外の名前で書き込むのも可能だが、ふたば☆ちゃんねるを基準とした場合、OSたんの主人は「としあき」（名前欄の存在しない場合は「」）として表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるで活躍するOSたんの世界観や設定は、基本的には明確な作者が存在しない。これはOS擬人化の案として考え出されたのがイラストだけではなく、ショートストーリー的な物も同時に発表されたためである。イラストとショートストーリーは互いに影響しあい、幾つものキャラクター性が集積して、OSたんの大まかなキャラクターが形作られている。そのため原初のデザインや初期設定などを除き、明確な作者や個人が設定を決定した訳ではない。（後述）OS擬人化そのものは一時的な流行とも、その場のノリで提案されただけだとも言える。そのため、特定の個人やグループ等がこれらの設定や取り扱いについてコントロールしているのではなく、印象に残ったエピソードが後に'''設定'''と呼ばれ、'''OSたんの設定'''として扱われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんの世界観のなりたちを強いて例えるなら、OSたんの世界は沢山の「としあき」達（二次元裏@ふたば掲示板の参加者たち、以下「」）による（ジャズのような）セッションであろうか。パロディとアドリブの入り交じった先の読めない意外性や、部外者には一見すると単に不条理な設定の集積のようにも見える複雑さが、混沌とした世界観を構築しているのだろう。そして混沌の中から気に入ったエピソードを選び、キャラクターの設定を（他人に押しつけない限り）自由に組み合わせて楽しむことが可能な点が、OSたんだけでなく二次元裏@ふたばの持つ魅力なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの発祥と著作権 ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]、当該掲示板上に最初のOSたんとして「Me」が登場して以降、Windowsシリーズを始めとして[[Macintosh]]や[[Linspire]]などのOSや電子ワクチン、その他の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]等のソフトウェアが擬人化され、派生キャラクターや他の設定をもつキャラクター達とも[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]的に相互に関与することで、今なおその世界観を広げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのOSたん・擬人化キャラクターについても、その著作にまつわる諸権利は当然ながら各々の原作者が保有しており、決して'''権利放棄や[[パブリックドメイン]]化等が為されたキャラクター・設定ではない点に注意が必要'''である。特にMeを含む幾つかのキャラクターについては個々に原作者が特定されており、原作者によって著作権と二次利用についての意思表示が明確にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一部雑誌（[[ネットランナー]]、[[ソフトバンクパブリッシング]]刊）の杜撰な記事・企画上においてOSたんの成立には別個の掲示板である[[2ちゃんねる]]も関与した、あるいは2ちゃんねるで誕生した等と報じられたが、以下に紹介するOSたんは匿名掲示板・「ふたば☆ちゃんねる」上で誕生・発展したものであり、その誕生や発展過程において'''2ちゃんねるは一切関与していない'''。（勿論、2ちゃんねる内で「OSたん」の存在を知り、その後「ふたば☆ちゃんねる」で創作活動にかかわった人も多いだろうが、あくまでその主な舞台となったのは「ふたば☆ちゃんねる」である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とらぶる・ういんどうず ==&lt;br /&gt;
-ごく初期の土台となる設定「とらぶる・ういんどうず」-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達は、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」（作者・双葉利秋）の登場人物として設定されている。設定では、OSたん達は「ご主人様」である「としあき」という冴えない青年のもとで共に暮らし、仕事を片付けたり増やしたりして過ごしていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの架空作品「とらぶる・ういんどうず」は、架空のアニメ作品やゲーム作品として[[メディアミックス]]展開されているとする設定もあり、有志の手によって[[Macromedia Flash|flashムービー]]作品として公開された「とらぶる・ういんどうず」はこの架空のTVアニメ作品のオープニング映像として、同様に「[[OSぴったん]]」はエンディング映像として設定されていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、原初のMeのデザイン、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」が存在するという設定、「とらぶる・ういんどうず」のタイトルおよびロゴデザインについては原作者（Meあき氏）が明確に特定されており、作者自身のホームページ「Meたんのお部屋」上において、その取り扱いについての意思表示が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「とらぶる・ういんどうず」「双葉利秋」はともに実在しない、架空の漫画と作者であり、作品・作者とも具体的な作品・個人としては実在しない。また「とらぶる・ういんどうず」を題材として創作活動を行う（主に同人の）作家たちも多く存在するが、彼らの中に具体的な個人として「双葉利秋」が実在するわけでもない。このような背景から、架空の漫画作品「とらぶる・ういんどうず」及びその架空の作者「双葉利秋」については、後述される個々のOSたんキャラクターに対する実在の著作者とは異なり、取り扱いには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年5月29日追記&lt;br /&gt;
現在、ふたば☆ちゃんねるで見られるOSたんは、上記の設定を活かしているだろうかと、疑問を持つ人がいるかもしれない。&lt;br /&gt;
この設定は、ふたば☆ちゃんねるでのOS擬人化初期の産物であり、現在この設定を知らずにOSたんを扱っている人も少なくはないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、この設定は一種の「ひな型」的な扱いとして残り、過去の設定や前例をアレンジし続けて遊ぶという「としあき」や「」の姿勢に繋がっている。&lt;br /&gt;
現在でもOSたんは、ファンアート、ファンフィクション、同人漫画のような形で変化し続けており、他のキャラクターともクロスオーバーする事も少なくはない。&lt;br /&gt;
この項目に書かれている世界観はとしあき達によって妄想された''原作''遊びであると言える。&lt;br /&gt;
現在まで続くOSたん設定と、その変遷のスタート地点とも言えるだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業作品としての「とらぶる・うぃんどうず」 ===&lt;br /&gt;
; とらぶる・うぃんどうず（作画：栗橋伸祐） : 月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された。1話で打ち切り。&lt;br /&gt;
; 『とらぶる・うぃんどうず OSたんファンブック』（ISBN 4776791889、[[宙出版]]） : [[2005年]][[7月7日]]発売。25名以上の「としあき」達が参加した、ふたば☆ちゃんねる公認のOSたん本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター紹介 ==&lt;br /&gt;
=== Me ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Millennium Edition|Windows Me]]の擬人化少女。現実においても[[Windows9x系|Windowsの9x系]]OSの最終形（末っ子）であり、また9x系の中でもシステム[[リソース]]の逼迫等の事情から最も不安定で、すぐに[[フリーズ]]してしまう等といった困った特徴に悩まされるユーザーが少なくなかったことから、これを[[コミカライズ]]し、熱意はあるものの実力が追いつかない“[[ドジ]]っ子[[メイド]]”風のキャラとして成立した。OSたんキャラとしては最初に成立したものであり、また二次元裏@ふたば上では、現在までに最も多く描かれているキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見的な特徴としてはオーソドックスな[[エプロン]]ドレス姿であり、Windows Meのデフォルト[[デスクトップ]]の背景色をモチーフとしたブルーの[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]のドレスに純白のエプロンを重ね、襟の真紅のリボン締めにはアクティブデスクトップのエラー表示に使われる[[感嘆符|エクスクラメーションマーク]]（!）のアイコンをあしらっている。髪は緑色で、三つ編みのツインテールという髪型である。また頭頂部には立派な[[アホ毛]]があり、様々な場面で感情を表現する等の自己主張を行う。また一部には、実はこのアホ毛こそがMeの本体であり、少女に寄生しているに過ぎないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な場面で突然フリーズしたり、前触れなく暴走するなどといった、実際のWindows Meの挙動に即した困った行動以外にも、[[コーラ]]を[[電子レンジ]]に入れたり、[[ネギ]]や[[バールのようなもの]]を振り回したりと、ギャグメーカー、トラブルメーカーとして天然ボケをかましたり、一風変わった行動を取る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMeが得物として振り回す野菜のネギは、[[フリーウェア]]であるWindows用国産パーソナルファイアウォール、[[NEGiES]]の名前から連想されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またMeの好物は[[ロールケーキ]]とされるが、これは[[節分]]の際に関西の一部で行われてきた[[恵方巻]]を真似しようとしたところ、勘違いしてロールケーキを1本貪り食ったエピソードから定着したものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Meの読みは、Microsoftによれば公式にはウィンドウズ・ミーであるとされるが、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等一般的にはエムイーと発音されているように、Meたんもミーと呼ばれる一方、エムイーと呼ぶ例が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEの息子版（ME坊）は通常は少年探偵キャラである。青年姿から[[デフラグメンテーション|デフラグ]]が出来ないうちに若年化していった話等が有るが、基本的には娘のMeたんと同じですぐフリーズするドジキャラとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版はダウンタウン育ちのフールガール。頭のアホーガンをぶっぱなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000 Professional]]の擬人化少女。2kとも呼ばれ（表記され）る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実においてWindows 2000はWindows Meとほぼ同時期にリリースされているが、NT系[[カーネル]]をもつWindowsであるためMeとは対照的に安定した動作を実現しており定評を得ていることから、2Kの性格付けにもこのような背景が反映されたものとなっている。またWindows 2000は、日本国内においては[[消費者|コンシューマ]]向け製品としてはリリースされず、Windows NT4.0後継のビジネス用（[[ワークステーション]]用）OSとして位置付けられていた背景を受け、有能だが遊びには疎く、いま一つ垢抜けていないというイメージもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんとしてはMeの保護者・姉役のような位置付けであり、しっかりとした生真面目な性格として描かれる事が多い。また縁の下の力持ち、キャリアウーマン的な「頼れる女」として自他共に認められていることから、何かと損な役回りにおかれることも少なくない、有能が故にやや薄幸なきらいのある少女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見は、Windows 2000のデフォルトデスクトップの背景色をモチーフとした青いボブヘアに、猫耳のような機械とフリルの付いた[[カチューシャ]]と[[眼鏡]]を着け、4色のウィンドウズのロゴカラーをあしらった[[コート]]の下にレオタード状のボディスーツ（もしくは[[スクール水着]]）を着用、また[[ニーソックス]]とスーツの間には[[絶対領域]]を装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000たんの呼称としてよく用いられる2kとは、一般的にk（キロ）=1000であることからWindows 2000の略称として慣用的に用いられており（[[SI接頭辞]]を参照）、翻って2kたんも同様に表記・呼称されるようになったものである。なおこの場合2kはニケイ、ニーケイ、ニケ等と発音し、ニキロ、ツーケー等と呼ばれることはまず無い点に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、MicrosoftにおけるWindows 2000のサポートがまもなく保守段階に移行することから、2kも現役引退を意識してナーバスになったり、只でさえ気にしている部分を突っ込まれたりして、さらに不幸な目に遭うことが増えているようである。ほとほと不憫なキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2k息子版（2k兄さん）は娘の2kと同じくクールな頼れる切れ者のはずだったが、いつしか空気が読めない天然キャラになっていった。初期はセミロン毛のジャージ姿。現在ではスーツ姿にマント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XP息子の特訓を影から見守り、友達の営業石さんと夜は飲みに歩き、バーの女の子に恋慕し、空気の読めない行動で場を乱す。ツッコミもボケも見事にこなす。何かヒーロー物のストーリーが展開する場合はたいてい悪役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は国防総省から色々任されている才女。色々と日本を勘違いしている。アフリカ系米国人の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Professional]]の擬人化少女。XPはエックスピーと発音する。ペケピーという愛称も定着している。ちなみにXPとは、Microsoftによればe'''xp'''erience（エクスペリエンス、経験・体験）の意味から取られたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPは、技術的にはNT系カーネルをもつWindows 2000の後継OSであり、また[[マーケティング]]上はWindows 2000とWindows Meの双方を収斂する後継OSとして位置付けられている。とくに日本国内においてはNTカーネルを採用した初のコンシューマ向けWindowsでもあるという背景から、仕事も遊びも人並み以上にこなせるが、その代償として動作に大量の[[主記憶装置|メモリ]]リソースを要求する性質が強調された結果、才色兼備だが大喰い、という性格設定が付加されている。ちなみに好物は[[吉野家]]の[[牛丼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成立当初は[[ビキニ (水着)|ビキニ]]タイプの露出度の高い[[服装|コスチューム]]であったが、ServicePack 2のβリリースにあわせ、白と青を基調とした、[[レオタード]]系のややおとなしめの服装となった。黒または濃紺のロングヘアで、「XP」と型取りされた髪飾りをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要求メモリサイズと胸の大きさが比例するナイスバディ少女であり、そのグラマラスな肢体からOS姉妹の中ではお色気担当に据えられる事も多く、'''させ子'''と呼ばれる事が多い。「させ子」の渾名の由来については諸説あるが、[[PC/AT互換機]]の[[PCオープン・アーキテクチャー推進協議会|OADG]]準拠日本語106/109[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]において、「X」「P」のキーがそれぞれカナの「さ」「せ」に該当する事からつけられたものであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では大半のユーザーがWindows XPを使用しているため、その愛着感からか最近では出現頻度が最も高く、本来主人公格であったMeや、Meのツッコミ役・尻拭い役として登場していた2kたちの座を、いまや完全に喰ってしまった感もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XPの息子版は数種類有り、ふんどし姿のブルー、片腕が義手で燃えキャラのレッド、腐女子に受けしそうなショタキャラのオリーブがいる。しかし、現在ではふんどし姿で三つ編みお下げのブルーのみ「'''XP息子'''」として定着し、他のバージョンはほぼ見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は筋肉おっぱいな金髪女性。XP息子と同じく筋肉バカ。2人は筋肉で会話が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP home (ほめ子) ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Home Edition]]の擬人化少女。XPの双子の妹として、XPとほぼ同時に設定されていたOSたん。XP Homeのパッケージカラーである緑色と白を基調としたドレスのコスチュームに身を包み、体格はスリーサイズ等を含めXPと瓜二つで、緑の長い髪は[[ポニーテール]]にして結っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの基本デザインは早期に決定していたようではあるが、性格設定等いま一つ特徴的でなかったため、XPの双子の妹として以前から存在していたものの当時の最新OSでありながら影の薄さを否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし比較的最近になって再解釈されることによって再び注目されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある「」の「HOME子が『ホモ子』に見える」という発言から通称が'''ほめ子'''となり、性格もXPとは異なったいわゆる[[腐女子]]キャラとして再設定されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌では髪や瞳の色を除きXPと瓜二つという設定は残しつつも、普段着ではもっぱらひっつめ髪に眼鏡を着用し、XP Home Editionのパッケージに合わせた緑色を基調とした[[ジャージ]]を着用しており、[[おたく|オタク]]少女然とした色気のないものとなった。それまでのドレス様のコスチュームも正式なコスチュームとして存在するが同人誌即売会などで着用する程度で滅多に着ることはなくなった。&lt;br /&gt;
性格も、腐女子の典型的な性格・性向をもち、[[やおい]][[同人誌]]を好んで、目に入るあらゆる異性を勝手に[[カップリング (同人)|カップリング]]して妄想する（男性同士を[[同性愛]][[カップル]]として設定し、彼らが[[性行為]]に及ぶ妄想に耽る）という奇癖の持ち主として再設定された。どちらかというと「ちょっと困った人物」として描かれることが多い。「としあき」と共に[[おちんちんランド]]について熱く語り合うことも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクである「としあき」や、現実の二次元裏@ふたば掲示板の参加者たちにとっては最も話し易く、相手にもしやすいキャラクターであるためか、後者のキャラクターで出現頻度が急上昇し定着に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''ほめ男'''。ショタキャラでみんなのおもちゃにされている。ほめ子には漫画の資料にと色々な写真を取られたり原稿のアシスタントをやらされ、98とSEには色々悪戯され、95兄貴には飲めない酒を飲まされ、2kに心配され、2k兄さんからは訳の分からないアドバイスを受け、そしてとしあきには愛でられたりと、色々といじられている。女装癖のある美少年キャラとしても描かれ、むしろ女装しているときの方が生き生きとした表情で描かれる事も多い。今やOSキャラの中でも有数の人気を誇るキャラに成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 95 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]の擬人化少女。1990年代後半の[[ITバブル]]を牽引した「近代的Windows」の最初の世代であったという背景を受け、[[和服|着物]]姿の古風でおしとやかな女性として描かれる。また英語版Wikipediaにおいて、95のコスチュームは日本が近代化を始めた[[明治]]～[[大正|大正時代]]になぞらえた女学生の[[袴]]ルックであると解説されているように、単なる振袖姿のみならず、袴姿などにアレンジされる例もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代には[[Mac OS]]と熾烈なシェア戦いを繰り広げた歴戦の猛者という設定があり、[[日本刀]]を始めとした様々な武器の扱いに精通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに振袖(着物)の柄は、日本語版Windowsに標準添付の壁紙ファイル「花見 (hana256.bmp)」である。補足であるが、初期には現在の物と違いメカを全身に纏ったキャラクターも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
としあきは、95を'''ババァ'''と呼ぶ事も多く、ババァと呼んでいる所を発見するととしあきは半殺しの目にあう。惨殺された場合は表記を'''「ババ/ /ア」'''など文中で斬られたように見えるに書くのが[[お約束]]となっている。ちなみに'''95姐さん'''とも呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98や98SEを妹分的存在、Vista(びす坊)を娘のような存在として保護対象としており、彼女たちに不埒な行為を働こうしたとしあきは容赦なく斬殺される。&lt;br /&gt;
それが嵩じてか最近はロリコン全般を斬るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は和菓子の[[赤福]]をとしあき（「」）他様々なキャラクターに狂的なまでに勧めるキャラとして描かれ、大食いであるさせ子（XP）が赤福を見るだけで昏倒してしまうほどのトラウマを植えつけられるなど、その被害は多岐に渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''95兄貴'''。桜の柄の着物を着た豪快な性格の酒飲み。現在は渋く枯れた感じの中年男性だが、少年時代は[[学ラン]]姿の美少年として描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 98 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98]]の擬人化少女。「98」と型取りされた髪飾りをつけたおかっぱ少女として描かれる。普段は、漫画「[[金色のガッシュ!!]]」に登場したバルカン300のような箱状のモノの中に入っている。可憐な容姿とは裏腹に[[ボク少女]]で、SEたんと一緒に姉妹として描かれることも多い。SEからは「はっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況によってはガチサドキャラや、[[ふたなり]]キャラになる。主な被害者はSEとほめ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこれといったキャラ立ちが出来なかった関係から本人もそれを悩んでいる描写もされたが、中学生が考えそうな俗に言う「痛い」設定の物語を考える[[サブカルチャー|サブカル]]志向の少女としてキャラ立ちした時期があった。しかしその後現れた、二次裏発のメイドキャラクター・イタいさんの登場でそのポジションも奪われ、再び不遇のOSキャラになりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカン。戦いに傷ついた元ヒーロー。変身後の格好でうろちょろしているわりには影が薄い。しかし、2006年秋頃から徐々に「定職に就かず[[おたく]]で、大婆様(3.1)に小遣いをせびってパチンコに突っ込む」といった、俗にイメージされる「」のような自堕落キャラとして、主にimgにて認知されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SE ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition]]の擬人化少女。髪をサイドで束ねた少女として描かれる。普段は漫画「金色のガッシュ!!」に登場したバルカン300のようなモノの中に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98たんとは対照的に恥ずかしがり屋な女の子。98からは「せっちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレス好きの女子中学生として描かれる事が多い。純粋な目でプロレスを見ているといわれる場合と、アングルやブック等の裏話を理解しながらもソレを知らないふりで純粋な目で見ているとされる場合が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「まうまう」「ちんこマジ死ねよ」等の口癖があり、男性キャラへは比類無き攻撃性を発揮する。凶器は栓抜き。主な被害者は、ほめ男やとしあき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案からアナザーSEと言う、着物姿でおかっぱでやんちゃなイメージのキャラも存在する。また、山田さんと言う別キャラクターとなった例も有り、山田さん独自のストーリー展開もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカンSE。戦いに傷ついた元ヒーロー。悪の手先にされてたり、長年行方不明だったり、話によって設定が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鯖 ===&lt;br /&gt;
[[Windows Server 2003]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
頭に[[Local Area Network|LAN]]用の[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]を乗せ、Server → 鯖という言葉遊びから鯖の着ぐるみに身を包んでいる。何故か2等身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっエロッ」「とびまーす」など限られた言葉しか話さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金髪で縦巻きロールのお嬢様キャラバージョンの鯖も存在する。話す言葉もお嬢様らしく「おほほ エロくてよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CE ===&lt;br /&gt;
[[Windows CE]]の擬人化少女。小さな[[フェアリー|妖精]]。[[Universal Serial Bus|USB]]のプラグを模した杖を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで「」さんの尿道をですね」と言う言葉と共に襲ってくる恐怖の対象ともされ、あたかも害虫のような扱いをされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年末頃から頭を殴られて記憶喪失になったCE、椎井(しいい)が登場するようになった。とても働き者でケーキ工場でショートケーキにイチゴを載せる仕事や新聞配達、牛乳配達をこなす。健気で素直なその姿は邪悪化したCEとの落差から評価されつつある。しかし頭を殴られすぎたせいか再び凶悪化し、丸太を尿道に突っ込もうとするなど相変わらず恐怖の対象として恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は妖精のようなランボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NT ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows NT|Windows NT 4.0]]の擬人化少女。ノースリーブのワンピースを着ている。原作者はせつあき。また初期には、三十路を迎えた地味なキャリアOL、という設定もあったようだ。通称'''NTママン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの絶対数ゆえにか影薄く、ほとんど露出（登場）のないキャラクターではある。さらに、いぬてぃの登場により、NTママと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
2006年冬頃から、95、3.1と共に「年増園」トリオの一人として熟女の魅力を振りまき、再び露出が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いぬてぃ ===&lt;br /&gt;
Windows NT Workstationの擬人（犬）化少女。ノースリーブのワンピースを着て、首輪をつけている。垂れた犬耳とふさふさした尻尾を持つ少女。鳴き声は「わふーん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NTたんから派生したキャラクターであり、現在ではこちらが主流となっているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Longhorn ===&lt;br /&gt;
MicrosoftがWindows XPの後継OSとして開発されたOS ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]) の擬人化少女。OS自体が未だ正式リリースされず正式名称も発表されていない時期にデザインされたため定まったデザインは存在していないが、hornの語感からか水牛のような角をつけた姿で描写されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおLonghornとは、Microsoft社内における次期Windowsの開発[[コードネーム]]であり、製品名ではない。また、その名が本来意味するものは牛や動物ではなく、北米に実在するWhistler（ウィスラー）スキーリゾートにある、“Longhorn Bar &amp;amp; Saloon” というレストランの名称から取られた。ちなみにWhistlerスキーリゾートにある2つの山の名称はそれぞれ「Whistler」及び「Blackcomb（ブラックコーム）」であり、それぞれWindows XP及びWindows Server 2003後継サーバーOSのコードネームとして知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月のWindows Vista（開発コードネームLonghorn）の発表を受け、Longhornのキャラクターやポジションは変化し、二次裏@ふたばでは既に何度かVistaの（OSたんとしての）デザインが論じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数多くのキャラクター原案が生まれ、淘汰の結果後述のキャラクターが残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vista ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの擬人化が活発に行われた時期は大きく分けて２期ある、前期はVistaの名称が決まった時期、後期はVista発売前後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの正式名称が決定された際に、Vista擬人化祭りで20体以上のキャラが作られ、その中には犬やタコのようなキャラもあり、「人じゃないぞ！」とツッコミを入れらていた。&lt;br /&gt;
2005年ごろにも擬人化祭りがあり多くのキャラクターが作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vista発売時期では、ふたばちゃんねる、+にじうら+、半角二次元や他サイト、雑誌企画等において数多くのキャラが新たに生み出された。&lt;br /&gt;
特にふたばちゃんねるの擬人化スレではデザインベースで新たに200体以上のデザインが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Xpは姉妹になっているが、Windows Vistaも8バージョンも存在すると報じられたため、「姉妹が多い」「一人で何パターンも変身できる」等、バージョンの違いを活かそうとする発案も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん誕生後初の新ＯＳだった為、Vistaの擬人化キャラの座を巡る争いがあり、新ＯＳが出ている現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんVista擬人化の一例&lt;br /&gt;
[[ファイル:5c2fd8675ce7c230.jpg|thumb|left|200px|Vistaたん]]&lt;br /&gt;
Vista発売後ＯＳの特徴が判明後に作成されたキャラ　Vistaたん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows7 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows7|Windows Windows7]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows8 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows8|Windows Windows8]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.1 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 3.x|Windows3.1]]の擬人化。ゴスロリ調の少女の姿で描かれる。通称'''大婆様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DOS猫」という猫を抱え、話言葉は語尾に「～じゃ」等が付くおばあさんのような言葉である。このDOS猫は[[大塚明夫]]の渋い声で人間語を喋るキャラとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のイメージ画には、3.1の動作があくまでMS-DOS上で動作するアプリケーションのようなことからか、DOSたんが乗り込んで操作するロボットのようなものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MS-DOS ===&lt;br /&gt;
MS-DOSの擬人化。背中に巨大な[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]を背負っている少女、もしくは黒いボディースーツに身を包んだ少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは絵師の中にMS-DOSを現役で使ってきた世代がもはやほとんど居ないため、DOSのCUI環境や、真っ黒な背景に殺風景な白文字のプロンプトが浮かぶというような、外見的なイメージから想起されたものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS 9 ===&lt;br /&gt;
Mac OS Xのイメージカラーである白を基調としたボディースーツに身を包み、頭に[[アップルコンピュータ|Apple]]の[[ブランド]]ロゴを模した囓りかけの[[リンゴ]]をのせた金髪少女として描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに&amp;lt;!--現実のアップルコンピュータ社およびMacユーザー、Macエバンジェリスト達の性向を反映してか、--&amp;gt;頭のリンゴは時折爆弾にすり替わり、OSたん達への攻撃に利用される。爆弾はMacOS 9までのエラーメッセージに使われていたアイコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年のOS擬人化ネタのテコ入れの際に新たな派生キャラとしてボディースーツに代わって流麗なスカートを履きこなした落ち着いたお嬢様キャラが誕生した。'''ソナタ先生'''（ソナタ：sonataはMacOS9の開発コード）と呼称されるこのキャラは、Macの画像処理能力＝絵が上手でインテリ＝育ちのいいお嬢、Macはエロゲーできない＝エロくない＝処女という呆れるほど単純なコンセプトによって突発的に生み出されたキャラでOS擬人化キャラとしては希少なお嬢キャラということもあってか、一時期はかなりもてはやされていたが、数ヶ月経過した後に「エロくない」という理由で皆から飽きられてしまい、人気は沈静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS X ===&lt;br /&gt;
擬人化の元の[[Mac OS X]]がそれまでのMacOSとは一線を画したものとなり、それに伴って生まれたキャラクター。コードネームがTiger、Pantherなどの猫科の動物をモチーフにしたもので、キャラクターはゴツいマッチョの上半身裸の猫科っぽい顔立ちをしたものになっている。通称'''タイガー兄弟'''と呼ばれ、タイガー、ジャガー、ピューマ、チーター、パンサーの総称となっている。しかし、この5匹に明確な違いは今のところ無い。なお、後述のレオパルド(れお坊)は歳の離れた弟として別扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
一部では「萌えられない」「汗臭い」などと言われているが、その男らしい井出達と単純明快なコミカルなキャラクターに魅せられた者も少なくはない気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか5匹とも広島弁に長けていて、自分達の姉にあたるOS9を盲目的に崇拝し、「姐さんMOEMOEじゃあー」と涙を流しながら絶叫する姿をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月にリリースが予定されている[[Mac OS X v10.5|Leopard]]のOS息子として'''れお坊'''も誕生している。本人から見て右目にAppleの林檎ロゴを模した眼帯をつけた金髪の少年で、[[ヒョウ]](レオパルド)の耳と尻尾がある。&lt;br /&gt;
正式搭載が予定されている[[Boot Camp]]の機能を意識してか、windows OSにおける同世代OSキャラのびす坊と同様に忍者という設定がなされている。しかしびす坊とはよく些細なことでケンカをして「」に二人とも怒られたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に裸足で、首にはマフラーをつけている。腰にもヒョウ柄の腰蓑をつけているが、 [[アップルコンピュータ#CM|Appleの比較CM]][http://www.apple.com/jp/getamac/ads/]に対する批判的な皮肉からかおちんちんを丸出しのデザインで描かれることも多い。[[コンピュータウイルス]]に対して無防備であるという意味合いからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「」やほめ子からいいように嘘を吹き込まれて女装させられたりするなどしている。語尾は「ゴザル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linux ===&lt;br /&gt;
[[Linuxカーネル]]2.xのマスコットキャラクターである[[ペンギン]]のTux君を模したヘルメットを被っている少女として描かれていた事もあるが、現在ではもっぱらペンギンに[[ウナギイヌ]]のようなしっぽを持ち、[[闘牛]]のような角のついたヘルメットを被り、3つの[[男性器]]を具えた魔獣として描かれる。特にふたばちゃんねる内においては、後者の（魔獣の）姿の方が存在感が強いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに魔獣Linuxが身に付けている[[ヘルメット]]や武器などには、[[Linux]]を始めとした[[UNIX]]系の世界で用いられる各種のソフトウェアやパッケージの名前がつけられている。たとえばヘルメットの角も正しくは闘牛ではなく、[[アフリカ大陸]]南部に棲息する野生牛である[[ヌー]] (Gnu) の角がモチーフであり、これはLinux等のUNIXクローン環境で愛用者の多い[[GNU]]プロジェクト（こちらはグニューと読む）のマスコットがヌーをモチーフとしていることから採用されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また魔獣Linuxが手に持つ槍は、Linuxカーネルの作者である[[リーナス・トーバルズ]]が[[フィンランド]]出身であることに因み、[[北欧神話]]になぞらえ聖槍[[グングニル]]ということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linspire ===&lt;br /&gt;
当初はLindowsの擬人化少女として設定された。緑を基調としたロングヘアに白いシャツと白タイツの少女として描かれる。最初に投稿されたイラストがその色合いから野菜のネギを連想させたこともあって、普段は「ネギ子」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は製品名を巡りMicrosoftから提訴された関係で[[Linspire]]と名称を変更したことを受け、髪型をストレートロングから2つに分け、白シャツ白タイツから白チャイナドレス（あるいは白系統のそれ以外の服装）で描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノートン先生 ===&lt;br /&gt;
[[シマンテック]]社製[[ウイルス対策ソフト]]・[[ノートン・アンチウイルス|Norton AntiVirus]] (NAV) の擬人化（もちろん、少女ではない）。一般的に「ノートン先生」という呼称は、NAVやNorton Utilitiesの開発者であり最近までパッケージに自身の写真が載っていたことでも知られる[[ピーター・ノートン]]のことを指すが、OSたんとしての擬人化では、[[チャールズ・ノートン]]似の禿げ上がった小父さんとして描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータウイルス|ウイルス]]チェックと称してOSたん達に[[セクハラ]]をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」と呼ばれる事もある。また古くは導入することによってむしろシステムを不安定にさせてしまう時期もあった事から、「ヤブ医者」という設定がついて回ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス駆除ソフトの類としては、他にもエッチな悪ガキとして描かれる[[ウイルスバスター]]や、お姉さんキャラとして描かれる[[マカフィー・ウイルススキャン|マカフィー]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関連キャラクター ===&lt;br /&gt;
; WE（初島妙子）&lt;br /&gt;
: ネットキャラ板出身。&lt;br /&gt;
: OS娘騒動で二次裏が荒れている中作られたネットキャラ板ではOS娘ネタは当初使用禁止であった。その為、Meの色を反転させ、新しい'''WE'''と言うキャラクターが出来上がった。現在では胸のマークは!から？に変わっている。&lt;br /&gt;
: 当初はMeのまがい物扱いだった。しかし、「前に出ようとして失敗する」OSになろうとする人間”キャラクターから、同じアパートの友達として山田さんの部屋に入り浸っているうちにキャラが立って目立つようになっていった。語尾に「だべ」等が付く田舎風のしゃべり方、メイドの[[めどい|もどいさん]]とは同郷、貧乏で食も貧しいがナイスボディー、OSたんに気に入られようと媚を売るが2kにいびられている等の設定が追加され今に至る。&lt;br /&gt;
: Me坊と付き合っているらしい。ハメをはずしたMe坊とけんかしている描写も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 山田さん（山田葛葉）&lt;br /&gt;
: OSだった人間もしくはOSに良く間違われる普通のOL。どちらの設定も使う住民によって様々。元々はSEのキャラクター原案の一つ。&lt;br /&gt;
: 苗字はウィンドウズのロゴを横に寝かせてみたとき'''山田'''という文字に似ていることから、名前は元となったWindows98よりの[[語呂合わせ]]で'''葛葉'''('''クズハ''')と付けられた。&lt;br /&gt;
: 普通の会社に勤める20代後半の普通のOL。会社名は特に決まっていないが、「帝国」の名称が入る場合多い。比較的[[貧乳|胸が薄いこと]]に[[コンプレックス]]を持っているとされる。&lt;br /&gt;
: 会社の同僚には[[実装石|営業石]]さんや[[OSたん#2000|2K兄]]さん、田中さん、[[ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|平苺]]さん、お茶くみの可憐な人、上司の[[ダース・ベイダー|米田]]部長等が居る。場合によってはアルバイトに妙子が居る場合も有る。同じアパートには[[神羅万象チョコ#皇魔族|明日田]]さん、[[東方Projectの登場キャラクター#紅 美鈴|中国（紅ちゃん）]]、オーナーの姉さん、[[スパイダーマン]]、オカヤマン、しそ仮面、内田さん、[[ドルアーガの塔|ギルとカイ]]のご夫婦等が住んで居る。&lt;br /&gt;
; ピッツァ（ピザ子）&lt;br /&gt;
: 2kの2Pカラーとして現われる。出始め当初はただの2kの色違いであったはずが、2kを突然後ろから突き飛ばすキャラクターになる。&lt;br /&gt;
: 突き飛ばす手を出す時に「ドンッ」と発した事から「ドンッ」としか喋れないと思われたが、多少は喋れる事が判明。口数はかなり少なく、表情で感情を表現する事が多い。&lt;br /&gt;
: 息子版は通称'''ピッツァーニ'''。2k兄さんの2Pカラーであるが、メガネをかけていないのが特徴。名前の由来は'''「ピッツア」+「兄」'''の合成語から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「とらぶる・ういんどうず」がアニメ化された時の主題歌という設定で、オープニングテーマ「みれにあむキッス～Meだも～ん～」（[[KOTOKO]]「[[さくらんぼキッス～爆発だも～ん～]]」の[[替え歌]]）、エンディングテーマ「ふたばのOSたん」（[[古原奈々]]「[[ふたりのもじぴったん]]」の替え歌）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたん保管庫 ==&lt;br /&gt;
今までごく少数の協力者によって運営されていた画像保管庫が、一般の目に触れるようになったのもOSたん保管庫が最初のことである。（その証拠に『保管庫』で検索エンジンに掛けるとOSたん保管庫が真っ先にヒットする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在このサイトは旧OSたん保管庫と呼ばれ、HPスペース業者の管理に任されるままに放置状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当サイトの空前の発展と爛熟そして閉鎖は、匿名掲示板由来の画像保管庫運営の難しさを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ふたばと外部掲示板 ===&lt;br /&gt;
OSたん保管庫の保管投稿用の画像掲示板が活況になるのと前後して、OSたん専門の外部掲示板が設置された。いわゆるOSたんファンサイトである。この外部掲示板の住人はもともとはふたば☆ちゃんねる出身者が多数を占めており、住人の毛色も、当初はふたば住人と酷似していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第にその2つに、利用者の傾向とも言える差異が現れてくる。ふたば住人、主に二次元裏@ふたば住人はOSたんの総称を「OS娘」と呼ぶのに対して、外部では「OSたん」と呼ばれる事が多い。ふたば住民は、デジャヴアートワークスとの確執（外部リンク OSたん著作権のデリケートさを示す事例 参照）を境として、OSたんという呼称からOS娘へと変えていった。これはOSたんという呼称を止めることで「ふたば☆ちゃんねるを見ていない人」をあぶり出そうとする、半ば冗談めいた理由が発端だが、OSたんよりOS娘の方が親しみが感じやすいせいか、ふたば住人はOS擬人化キャラクターは自分達の'''家族的'''な存在として扱い、外部ではOS擬人化キャラクターは自分達の'''アイドル'''（崇拝的対象）のような存在として扱うことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板ごとにキャラクターの扱いに相違点があり、掲示板利用者は自分にあった雰囲気の場所を選ぶことが出来る、そのため外部掲示板の話題を挙げることは少ない。&lt;br /&gt;
また、他の掲示板に対して攻撃的な発言を繰り返し、掲示板利用者の対立を自作自演で演じている荒らしが存在したために、複数の掲示板を掛け持ちしている利用者も、掛け持ちしているという事実を話題にすることは非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なる荒らしと半閉鎖（放置） ===&lt;br /&gt;
方々から保管庫サイトにリンクが貼られるにつれ、アクセス数の増加し、それに伴って住民の質の低下に歯止めが掛からなくなり、住民の自浄作用や管理人個人の仲裁では間に合わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず投稿用画像掲示板側のレス機能（スレッドに投稿された画像に返事を付ける機能）が削除され、OSたんのアイコンを投稿時に選択できる文字のみの掲示板が併設された。しばらくは小康状態を保ったものの、1～2ヶ月も経たないうちにそれも手が付けられなくなった。それに平行する形で保管庫の更新が極端に落ち、閉鎖宣言へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従ってOSたん保管庫には投稿されたまま保管庫に入っていないケース、放置後、一部のコンテンツのサーバから削除されたケースなどが存在し、多数の画像が行方不明になっている。これに対してOSたん保管庫2は補完用のアップローダを設置し、収集に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの利用 ==&lt;br /&gt;
当Wikipediaに書かれたOSたん/とらぶる・ういんどうずに関する説明は概括であり、あくまでも「ふたば☆ちゃんねる」上で各々の作者や読者たちが活動した結果を現状確認の上で追述しているに過ぎない。したがって、間違ってもここに書かれたものがOSたんやとらぶる・ういんどうずの正式な設定や読み方という訳ではなく、また表現やトラブル等に際し当項目の記述を判断の基準とすることには、少なからぬ問題を孕みかねないリスクがあることも申し添えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同人活動など二次創作としてイラストや文章などを制作する際には、制作者がこれらの内容から極度に逸脱しない範囲で多少アレンジすること関しては、出典を明記する（例：「&amp;amp;copy;としあき・ふたば☆ちゃんねる」の表記をつける）などといった配慮を欠かさなければ、おおむね許容される事が多いようである。注意すべきは、一部（そして最近増えている）には、ふたばの二次元裏板をほとんどみていないと思われる作者による「金儲け目的」「売れればいい」感覚のOS本出版について非常に冷ややかな目でみられていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商業活動への利用は、杜撰な先駆者が築いた事例とそれによって発生した確執が存在することから、これまでのいくつかの事例を見る限り消費ターゲット層の反応は基本的にナーバスであり、些細な事象を契機にそれらは即険悪なものに転化し兼ねないため、利用は事実上困難と判断すべきであると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された「とらぶる・うぃんどうず」についても、OSたん漫画の企画を担当した人物が、OSたんの著作権所有者に連絡を取ろうとして「」に仲介を頼んだが、担当者から仲介者への連絡内容と、担当者から著作権所有者への連絡内容に矛盾が見つかるという事例もあった。&lt;br /&gt;
詳しくは外部リンクの''OS商業コミック化問題に関するリンク''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/ OSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://windows-me-tan.hp.infoseek.co.jp/ Meのお部屋]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/os/ +にじうら+のOSたん板]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/osh/ +にじうら+内のOSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20021119202.html マシンに恋してしまった「マック・フェチ」たち]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OSたん著作権のデリケートさを示す事例''&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/futaba443/ 占有フォルDA！まとめサイト]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog341.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog421.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://blog.goo.ne.jp/heika_love/e/6989432ca8778d493ec1ace7f04ee144 ヘイカラBlog]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OS商業コミック化問題に関するリンク''&lt;br /&gt;
* [http://www2.atwiki.jp/agoago9999/ 電撃帝王によるOS商業コミック化問題　まとめ]&lt;br /&gt;
* [http://shinjuku.cool.ne.jp/reen/index.htm 電撃大王副編集長、石黒直樹まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|おえすたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:OS-tan]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:OSたん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>OSたん</title>
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				<updated>2013-04-16T11:21:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: /* Vista */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''OSたん'''（オーエス-）とは、[[パーソナルコンピュータ]]および[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]にまつわる[[ソフトウェア]]製品を[[擬人観|擬人化]]した[[キャラクター]]である。OSガールズ、OS少女、OS娘、OS-tan等とも呼ばれ、派生シリーズとしてOS兄弟（OS息子）なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア・ソフトウェアとその擬人化 ===&lt;br /&gt;
神話や寓話には、動物や石、雷や風などの自然現象、神や精霊それらを人間に近い姿で表現した例は少なくはない。また、宗教的な物語に限らず寓話や童話の類にも、動物や花が人間に変身し、人間と共に暮らす物語はあるだろう。それらの物語は[[伝聞]]だけではあなく[[戯画]]や[[小説]]などの形で伝わっていく事もある。&lt;br /&gt;
物語が継承されていく目的は、教育、教訓、娯楽など様々ではあるが、娯楽として[[漫画]]、[[アニメーション]]、[[同人誌]]の題材にされることも少なくはない。それらは、何らかのモチーフを[[人間]]もしくはそれに類する形で表現しており、[[OSたん]]は[[オペレーティングシステム|OS]]やソフトウェア、あるいは[[ハードウェア]]や機械等の非生物の特徴を[[漫画]]・[[アニメ]]チックなキャラクターとして擬人化されたものだと言える。&lt;br /&gt;
「OS/ソフトウェアの擬人化」というムーブメントそのものについては、雑誌[[テックウィン|TECHWIN]]における[[吉崎観音]]の「OSアイドルWinちゃん」や「[[BSD]]のプリンセス、マジカルとこちゃん」などがその先駆として存在し、さらに古くは[[1980年代]]、[[8bit御三家|8bit機の時代]]にまで遡ることも可能であるように、擬人化は日本の創作文化全般において殊更に特異と呼べるほどのものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況のもと、この「OSたん（OSタン・OS娘・OS息子）」の項目では、匿名[[電子掲示板|掲示板]]である[[ふたば☆ちゃんねる]]の画像掲示板「[[ふたば☆ちゃんねる#二次裏|二次元裏@ふたば]]」を発祥・主な活躍の場とするものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OSたん　とは ===&lt;br /&gt;
OSたんは、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏@ふたば掲示板を発祥・主な活躍の場として、当該掲示板の利用者がアクセスの際に主に使用される[[Microsoft Windows]]シリーズを中心としたOS/ソフトウェア製品をモチーフに、主に少女の姿をかたどって擬人化されたキャラクターと、それに類する一群を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは現実のWindowsの製品名から取られた名前や愛称で呼ばれ、実際の製品の特徴を（ある程度）反映した性格・能力・外観などを（ある程度）備えている。Windows以外のOS・ソフトウェアをモチーフとしたキャラクターも、およそ同様の出自と特徴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女たちはPCの所有者である主人と共に暮らしており、現実のPCやWindowsがユーザーの仕事をこなす（あるいは無に帰す）ように、主人の仕事を手伝ったり邪魔したりして過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達の主人は主に「としあき」と呼ばれる事が多い、これはOS擬人化が、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏掲示板で流行した当時、掲示板のデフォルトネームが「としあき」となっていた為である。&lt;br /&gt;
「としあき」以外の名前で書き込むのも可能だが、ふたば☆ちゃんねるを基準とした場合、OSたんの主人は「としあき」（名前欄の存在しない場合は「」）として表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるで活躍するOSたんの世界観や設定は、基本的には明確な作者が存在しない。これはOS擬人化の案として考え出されたのがイラストだけではなく、ショートストーリー的な物も同時に発表されたためである。イラストとショートストーリーは互いに影響しあい、幾つものキャラクター性が集積して、OSたんの大まかなキャラクターが形作られている。そのため原初のデザインや初期設定などを除き、明確な作者や個人が設定を決定した訳ではない。（後述）OS擬人化そのものは一時的な流行とも、その場のノリで提案されただけだとも言える。そのため、特定の個人やグループ等がこれらの設定や取り扱いについてコントロールしているのではなく、印象に残ったエピソードが後に'''設定'''と呼ばれ、'''OSたんの設定'''として扱われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんの世界観のなりたちを強いて例えるなら、OSたんの世界は沢山の「としあき」達（二次元裏@ふたば掲示板の参加者たち、以下「」）による（ジャズのような）セッションであろうか。パロディとアドリブの入り交じった先の読めない意外性や、部外者には一見すると単に不条理な設定の集積のようにも見える複雑さが、混沌とした世界観を構築しているのだろう。そして混沌の中から気に入ったエピソードを選び、キャラクターの設定を（他人に押しつけない限り）自由に組み合わせて楽しむことが可能な点が、OSたんだけでなく二次元裏@ふたばの持つ魅力なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの発祥と著作権 ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]、当該掲示板上に最初のOSたんとして「Me」が登場して以降、Windowsシリーズを始めとして[[Macintosh]]や[[Linspire]]などのOSや電子ワクチン、その他の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]等のソフトウェアが擬人化され、派生キャラクターや他の設定をもつキャラクター達とも[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]的に相互に関与することで、今なおその世界観を広げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのOSたん・擬人化キャラクターについても、その著作にまつわる諸権利は当然ながら各々の原作者が保有しており、決して'''権利放棄や[[パブリックドメイン]]化等が為されたキャラクター・設定ではない点に注意が必要'''である。特にMeを含む幾つかのキャラクターについては個々に原作者が特定されており、原作者によって著作権と二次利用についての意思表示が明確にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一部雑誌（[[ネットランナー]]、[[ソフトバンクパブリッシング]]刊）の杜撰な記事・企画上においてOSたんの成立には別個の掲示板である[[2ちゃんねる]]も関与した、あるいは2ちゃんねるで誕生した等と報じられたが、以下に紹介するOSたんは匿名掲示板・「ふたば☆ちゃんねる」上で誕生・発展したものであり、その誕生や発展過程において'''2ちゃんねるは一切関与していない'''。（勿論、2ちゃんねる内で「OSたん」の存在を知り、その後「ふたば☆ちゃんねる」で創作活動にかかわった人も多いだろうが、あくまでその主な舞台となったのは「ふたば☆ちゃんねる」である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とらぶる・ういんどうず ==&lt;br /&gt;
-ごく初期の土台となる設定「とらぶる・ういんどうず」-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達は、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」（作者・双葉利秋）の登場人物として設定されている。設定では、OSたん達は「ご主人様」である「としあき」という冴えない青年のもとで共に暮らし、仕事を片付けたり増やしたりして過ごしていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの架空作品「とらぶる・ういんどうず」は、架空のアニメ作品やゲーム作品として[[メディアミックス]]展開されているとする設定もあり、有志の手によって[[Macromedia Flash|flashムービー]]作品として公開された「とらぶる・ういんどうず」はこの架空のTVアニメ作品のオープニング映像として、同様に「[[OSぴったん]]」はエンディング映像として設定されていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、原初のMeのデザイン、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」が存在するという設定、「とらぶる・ういんどうず」のタイトルおよびロゴデザインについては原作者（Meあき氏）が明確に特定されており、作者自身のホームページ「Meたんのお部屋」上において、その取り扱いについての意思表示が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「とらぶる・ういんどうず」「双葉利秋」はともに実在しない、架空の漫画と作者であり、作品・作者とも具体的な作品・個人としては実在しない。また「とらぶる・ういんどうず」を題材として創作活動を行う（主に同人の）作家たちも多く存在するが、彼らの中に具体的な個人として「双葉利秋」が実在するわけでもない。このような背景から、架空の漫画作品「とらぶる・ういんどうず」及びその架空の作者「双葉利秋」については、後述される個々のOSたんキャラクターに対する実在の著作者とは異なり、取り扱いには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年5月29日追記&lt;br /&gt;
現在、ふたば☆ちゃんねるで見られるOSたんは、上記の設定を活かしているだろうかと、疑問を持つ人がいるかもしれない。&lt;br /&gt;
この設定は、ふたば☆ちゃんねるでのOS擬人化初期の産物であり、現在この設定を知らずにOSたんを扱っている人も少なくはないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、この設定は一種の「ひな型」的な扱いとして残り、過去の設定や前例をアレンジし続けて遊ぶという「としあき」や「」の姿勢に繋がっている。&lt;br /&gt;
現在でもOSたんは、ファンアート、ファンフィクション、同人漫画のような形で変化し続けており、他のキャラクターともクロスオーバーする事も少なくはない。&lt;br /&gt;
この項目に書かれている世界観はとしあき達によって妄想された''原作''遊びであると言える。&lt;br /&gt;
現在まで続くOSたん設定と、その変遷のスタート地点とも言えるだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業作品としての「とらぶる・うぃんどうず」 ===&lt;br /&gt;
; とらぶる・うぃんどうず（作画：栗橋伸祐） : 月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された。1話で打ち切り。&lt;br /&gt;
; 『とらぶる・うぃんどうず OSたんファンブック』（ISBN 4776791889、[[宙出版]]） : [[2005年]][[7月7日]]発売。25名以上の「としあき」達が参加した、ふたば☆ちゃんねる公認のOSたん本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター紹介 ==&lt;br /&gt;
=== Me ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Millennium Edition|Windows Me]]の擬人化少女。現実においても[[Windows9x系|Windowsの9x系]]OSの最終形（末っ子）であり、また9x系の中でもシステム[[リソース]]の逼迫等の事情から最も不安定で、すぐに[[フリーズ]]してしまう等といった困った特徴に悩まされるユーザーが少なくなかったことから、これを[[コミカライズ]]し、熱意はあるものの実力が追いつかない“[[ドジ]]っ子[[メイド]]”風のキャラとして成立した。OSたんキャラとしては最初に成立したものであり、また二次元裏@ふたば上では、現在までに最も多く描かれているキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見的な特徴としてはオーソドックスな[[エプロン]]ドレス姿であり、Windows Meのデフォルト[[デスクトップ]]の背景色をモチーフとしたブルーの[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]のドレスに純白のエプロンを重ね、襟の真紅のリボン締めにはアクティブデスクトップのエラー表示に使われる[[感嘆符|エクスクラメーションマーク]]（!）のアイコンをあしらっている。髪は緑色で、三つ編みのツインテールという髪型である。また頭頂部には立派な[[アホ毛]]があり、様々な場面で感情を表現する等の自己主張を行う。また一部には、実はこのアホ毛こそがMeの本体であり、少女に寄生しているに過ぎないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な場面で突然フリーズしたり、前触れなく暴走するなどといった、実際のWindows Meの挙動に即した困った行動以外にも、[[コーラ]]を[[電子レンジ]]に入れたり、[[ネギ]]や[[バールのようなもの]]を振り回したりと、ギャグメーカー、トラブルメーカーとして天然ボケをかましたり、一風変わった行動を取る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMeが得物として振り回す野菜のネギは、[[フリーウェア]]であるWindows用国産パーソナルファイアウォール、[[NEGiES]]の名前から連想されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またMeの好物は[[ロールケーキ]]とされるが、これは[[節分]]の際に関西の一部で行われてきた[[恵方巻]]を真似しようとしたところ、勘違いしてロールケーキを1本貪り食ったエピソードから定着したものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Meの読みは、Microsoftによれば公式にはウィンドウズ・ミーであるとされるが、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等一般的にはエムイーと発音されているように、Meたんもミーと呼ばれる一方、エムイーと呼ぶ例が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEの息子版（ME坊）は通常は少年探偵キャラである。青年姿から[[デフラグメンテーション|デフラグ]]が出来ないうちに若年化していった話等が有るが、基本的には娘のMeたんと同じですぐフリーズするドジキャラとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版はダウンタウン育ちのフールガール。頭のアホーガンをぶっぱなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000 Professional]]の擬人化少女。2kとも呼ばれ（表記され）る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実においてWindows 2000はWindows Meとほぼ同時期にリリースされているが、NT系[[カーネル]]をもつWindowsであるためMeとは対照的に安定した動作を実現しており定評を得ていることから、2Kの性格付けにもこのような背景が反映されたものとなっている。またWindows 2000は、日本国内においては[[消費者|コンシューマ]]向け製品としてはリリースされず、Windows NT4.0後継のビジネス用（[[ワークステーション]]用）OSとして位置付けられていた背景を受け、有能だが遊びには疎く、いま一つ垢抜けていないというイメージもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんとしてはMeの保護者・姉役のような位置付けであり、しっかりとした生真面目な性格として描かれる事が多い。また縁の下の力持ち、キャリアウーマン的な「頼れる女」として自他共に認められていることから、何かと損な役回りにおかれることも少なくない、有能が故にやや薄幸なきらいのある少女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見は、Windows 2000のデフォルトデスクトップの背景色をモチーフとした青いボブヘアに、猫耳のような機械とフリルの付いた[[カチューシャ]]と[[眼鏡]]を着け、4色のウィンドウズのロゴカラーをあしらった[[コート]]の下にレオタード状のボディスーツ（もしくは[[スクール水着]]）を着用、また[[ニーソックス]]とスーツの間には[[絶対領域]]を装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000たんの呼称としてよく用いられる2kとは、一般的にk（キロ）=1000であることからWindows 2000の略称として慣用的に用いられており（[[SI接頭辞]]を参照）、翻って2kたんも同様に表記・呼称されるようになったものである。なおこの場合2kはニケイ、ニーケイ、ニケ等と発音し、ニキロ、ツーケー等と呼ばれることはまず無い点に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、MicrosoftにおけるWindows 2000のサポートがまもなく保守段階に移行することから、2kも現役引退を意識してナーバスになったり、只でさえ気にしている部分を突っ込まれたりして、さらに不幸な目に遭うことが増えているようである。ほとほと不憫なキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2k息子版（2k兄さん）は娘の2kと同じくクールな頼れる切れ者のはずだったが、いつしか空気が読めない天然キャラになっていった。初期はセミロン毛のジャージ姿。現在ではスーツ姿にマント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XP息子の特訓を影から見守り、友達の営業石さんと夜は飲みに歩き、バーの女の子に恋慕し、空気の読めない行動で場を乱す。ツッコミもボケも見事にこなす。何かヒーロー物のストーリーが展開する場合はたいてい悪役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は国防総省から色々任されている才女。色々と日本を勘違いしている。アフリカ系米国人の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Professional]]の擬人化少女。XPはエックスピーと発音する。ペケピーという愛称も定着している。ちなみにXPとは、Microsoftによればe'''xp'''erience（エクスペリエンス、経験・体験）の意味から取られたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPは、技術的にはNT系カーネルをもつWindows 2000の後継OSであり、また[[マーケティング]]上はWindows 2000とWindows Meの双方を収斂する後継OSとして位置付けられている。とくに日本国内においてはNTカーネルを採用した初のコンシューマ向けWindowsでもあるという背景から、仕事も遊びも人並み以上にこなせるが、その代償として動作に大量の[[主記憶装置|メモリ]]リソースを要求する性質が強調された結果、才色兼備だが大喰い、という性格設定が付加されている。ちなみに好物は[[吉野家]]の[[牛丼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成立当初は[[ビキニ (水着)|ビキニ]]タイプの露出度の高い[[服装|コスチューム]]であったが、ServicePack 2のβリリースにあわせ、白と青を基調とした、[[レオタード]]系のややおとなしめの服装となった。黒または濃紺のロングヘアで、「XP」と型取りされた髪飾りをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要求メモリサイズと胸の大きさが比例するナイスバディ少女であり、そのグラマラスな肢体からOS姉妹の中ではお色気担当に据えられる事も多く、'''させ子'''と呼ばれる事が多い。「させ子」の渾名の由来については諸説あるが、[[PC/AT互換機]]の[[PCオープン・アーキテクチャー推進協議会|OADG]]準拠日本語106/109[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]において、「X」「P」のキーがそれぞれカナの「さ」「せ」に該当する事からつけられたものであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では大半のユーザーがWindows XPを使用しているため、その愛着感からか最近では出現頻度が最も高く、本来主人公格であったMeや、Meのツッコミ役・尻拭い役として登場していた2kたちの座を、いまや完全に喰ってしまった感もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XPの息子版は数種類有り、ふんどし姿のブルー、片腕が義手で燃えキャラのレッド、腐女子に受けしそうなショタキャラのオリーブがいる。しかし、現在ではふんどし姿で三つ編みお下げのブルーのみ「'''XP息子'''」として定着し、他のバージョンはほぼ見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は筋肉おっぱいな金髪女性。XP息子と同じく筋肉バカ。2人は筋肉で会話が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP home (ほめ子) ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Home Edition]]の擬人化少女。XPの双子の妹として、XPとほぼ同時に設定されていたOSたん。XP Homeのパッケージカラーである緑色と白を基調としたドレスのコスチュームに身を包み、体格はスリーサイズ等を含めXPと瓜二つで、緑の長い髪は[[ポニーテール]]にして結っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの基本デザインは早期に決定していたようではあるが、性格設定等いま一つ特徴的でなかったため、XPの双子の妹として以前から存在していたものの当時の最新OSでありながら影の薄さを否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし比較的最近になって再解釈されることによって再び注目されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある「」の「HOME子が『ホモ子』に見える」という発言から通称が'''ほめ子'''となり、性格もXPとは異なったいわゆる[[腐女子]]キャラとして再設定されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌では髪や瞳の色を除きXPと瓜二つという設定は残しつつも、普段着ではもっぱらひっつめ髪に眼鏡を着用し、XP Home Editionのパッケージに合わせた緑色を基調とした[[ジャージ]]を着用しており、[[おたく|オタク]]少女然とした色気のないものとなった。それまでのドレス様のコスチュームも正式なコスチュームとして存在するが同人誌即売会などで着用する程度で滅多に着ることはなくなった。&lt;br /&gt;
性格も、腐女子の典型的な性格・性向をもち、[[やおい]][[同人誌]]を好んで、目に入るあらゆる異性を勝手に[[カップリング (同人)|カップリング]]して妄想する（男性同士を[[同性愛]][[カップル]]として設定し、彼らが[[性行為]]に及ぶ妄想に耽る）という奇癖の持ち主として再設定された。どちらかというと「ちょっと困った人物」として描かれることが多い。「としあき」と共に[[おちんちんランド]]について熱く語り合うことも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクである「としあき」や、現実の二次元裏@ふたば掲示板の参加者たちにとっては最も話し易く、相手にもしやすいキャラクターであるためか、後者のキャラクターで出現頻度が急上昇し定着に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''ほめ男'''。ショタキャラでみんなのおもちゃにされている。ほめ子には漫画の資料にと色々な写真を取られたり原稿のアシスタントをやらされ、98とSEには色々悪戯され、95兄貴には飲めない酒を飲まされ、2kに心配され、2k兄さんからは訳の分からないアドバイスを受け、そしてとしあきには愛でられたりと、色々といじられている。女装癖のある美少年キャラとしても描かれ、むしろ女装しているときの方が生き生きとした表情で描かれる事も多い。今やOSキャラの中でも有数の人気を誇るキャラに成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 95 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]の擬人化少女。1990年代後半の[[ITバブル]]を牽引した「近代的Windows」の最初の世代であったという背景を受け、[[和服|着物]]姿の古風でおしとやかな女性として描かれる。また英語版Wikipediaにおいて、95のコスチュームは日本が近代化を始めた[[明治]]～[[大正|大正時代]]になぞらえた女学生の[[袴]]ルックであると解説されているように、単なる振袖姿のみならず、袴姿などにアレンジされる例もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代には[[Mac OS]]と熾烈なシェア戦いを繰り広げた歴戦の猛者という設定があり、[[日本刀]]を始めとした様々な武器の扱いに精通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに振袖(着物)の柄は、日本語版Windowsに標準添付の壁紙ファイル「花見 (hana256.bmp)」である。補足であるが、初期には現在の物と違いメカを全身に纏ったキャラクターも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
としあきは、95を'''ババァ'''と呼ぶ事も多く、ババァと呼んでいる所を発見するととしあきは半殺しの目にあう。惨殺された場合は表記を'''「ババ/ /ア」'''など文中で斬られたように見えるに書くのが[[お約束]]となっている。ちなみに'''95姐さん'''とも呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98や98SEを妹分的存在、Vista(びす坊)を娘のような存在として保護対象としており、彼女たちに不埒な行為を働こうしたとしあきは容赦なく斬殺される。&lt;br /&gt;
それが嵩じてか最近はロリコン全般を斬るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は和菓子の[[赤福]]をとしあき（「」）他様々なキャラクターに狂的なまでに勧めるキャラとして描かれ、大食いであるさせ子（XP）が赤福を見るだけで昏倒してしまうほどのトラウマを植えつけられるなど、その被害は多岐に渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''95兄貴'''。桜の柄の着物を着た豪快な性格の酒飲み。現在は渋く枯れた感じの中年男性だが、少年時代は[[学ラン]]姿の美少年として描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 98 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98]]の擬人化少女。「98」と型取りされた髪飾りをつけたおかっぱ少女として描かれる。普段は、漫画「[[金色のガッシュ!!]]」に登場したバルカン300のような箱状のモノの中に入っている。可憐な容姿とは裏腹に[[ボク少女]]で、SEたんと一緒に姉妹として描かれることも多い。SEからは「はっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況によってはガチサドキャラや、[[ふたなり]]キャラになる。主な被害者はSEとほめ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこれといったキャラ立ちが出来なかった関係から本人もそれを悩んでいる描写もされたが、中学生が考えそうな俗に言う「痛い」設定の物語を考える[[サブカルチャー|サブカル]]志向の少女としてキャラ立ちした時期があった。しかしその後現れた、二次裏発のメイドキャラクター・イタいさんの登場でそのポジションも奪われ、再び不遇のOSキャラになりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカン。戦いに傷ついた元ヒーロー。変身後の格好でうろちょろしているわりには影が薄い。しかし、2006年秋頃から徐々に「定職に就かず[[おたく]]で、大婆様(3.1)に小遣いをせびってパチンコに突っ込む」といった、俗にイメージされる「」のような自堕落キャラとして、主にimgにて認知されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SE ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition]]の擬人化少女。髪をサイドで束ねた少女として描かれる。普段は漫画「金色のガッシュ!!」に登場したバルカン300のようなモノの中に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98たんとは対照的に恥ずかしがり屋な女の子。98からは「せっちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレス好きの女子中学生として描かれる事が多い。純粋な目でプロレスを見ているといわれる場合と、アングルやブック等の裏話を理解しながらもソレを知らないふりで純粋な目で見ているとされる場合が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「まうまう」「ちんこマジ死ねよ」等の口癖があり、男性キャラへは比類無き攻撃性を発揮する。凶器は栓抜き。主な被害者は、ほめ男やとしあき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案からアナザーSEと言う、着物姿でおかっぱでやんちゃなイメージのキャラも存在する。また、山田さんと言う別キャラクターとなった例も有り、山田さん独自のストーリー展開もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカンSE。戦いに傷ついた元ヒーロー。悪の手先にされてたり、長年行方不明だったり、話によって設定が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鯖 ===&lt;br /&gt;
[[Windows Server 2003]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
頭に[[Local Area Network|LAN]]用の[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]を乗せ、Server → 鯖という言葉遊びから鯖の着ぐるみに身を包んでいる。何故か2等身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっエロッ」「とびまーす」など限られた言葉しか話さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金髪で縦巻きロールのお嬢様キャラバージョンの鯖も存在する。話す言葉もお嬢様らしく「おほほ エロくてよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CE ===&lt;br /&gt;
[[Windows CE]]の擬人化少女。小さな[[フェアリー|妖精]]。[[Universal Serial Bus|USB]]のプラグを模した杖を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで「」さんの尿道をですね」と言う言葉と共に襲ってくる恐怖の対象ともされ、あたかも害虫のような扱いをされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年末頃から頭を殴られて記憶喪失になったCE、椎井(しいい)が登場するようになった。とても働き者でケーキ工場でショートケーキにイチゴを載せる仕事や新聞配達、牛乳配達をこなす。健気で素直なその姿は邪悪化したCEとの落差から評価されつつある。しかし頭を殴られすぎたせいか再び凶悪化し、丸太を尿道に突っ込もうとするなど相変わらず恐怖の対象として恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は妖精のようなランボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NT ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows NT|Windows NT 4.0]]の擬人化少女。ノースリーブのワンピースを着ている。原作者はせつあき。また初期には、三十路を迎えた地味なキャリアOL、という設定もあったようだ。通称'''NTママン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの絶対数ゆえにか影薄く、ほとんど露出（登場）のないキャラクターではある。さらに、いぬてぃの登場により、NTママと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
2006年冬頃から、95、3.1と共に「年増園」トリオの一人として熟女の魅力を振りまき、再び露出が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いぬてぃ ===&lt;br /&gt;
Windows NT Workstationの擬人（犬）化少女。ノースリーブのワンピースを着て、首輪をつけている。垂れた犬耳とふさふさした尻尾を持つ少女。鳴き声は「わふーん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NTたんから派生したキャラクターであり、現在ではこちらが主流となっているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Longhorn ===&lt;br /&gt;
MicrosoftがWindows XPの後継OSとして開発されたOS ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]) の擬人化少女。OS自体が未だ正式リリースされず正式名称も発表されていない時期にデザインされたため定まったデザインは存在していないが、hornの語感からか水牛のような角をつけた姿で描写されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおLonghornとは、Microsoft社内における次期Windowsの開発[[コードネーム]]であり、製品名ではない。また、その名が本来意味するものは牛や動物ではなく、北米に実在するWhistler（ウィスラー）スキーリゾートにある、“Longhorn Bar &amp;amp; Saloon” というレストランの名称から取られた。ちなみにWhistlerスキーリゾートにある2つの山の名称はそれぞれ「Whistler」及び「Blackcomb（ブラックコーム）」であり、それぞれWindows XP及びWindows Server 2003後継サーバーOSのコードネームとして知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月のWindows Vista（開発コードネームLonghorn）の発表を受け、Longhornのキャラクターやポジションは変化し、二次裏@ふたばでは既に何度かVistaの（OSたんとしての）デザインが論じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数多くのキャラクター原案が生まれ、淘汰の結果後述のキャラクターが残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vista ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの擬人化が活発に行われた時期は大きく分けて２期ある、前期はVistaの名称が決まった時期、後期はVista発売前後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの正式名称が決定された際に、Vista擬人化祭りで20体以上のキャラが作られ、その中には犬やタコのようなキャラもあり、「人じゃないぞ！」とツッコミを入れらていた。&lt;br /&gt;
2005年ごろにも擬人化祭りがあり多くのキャラクターが作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vista発売時期では、ふたばちゃんねる、+にじうら+、半角二次元や他サイト、雑誌企画等において数多くのキャラが新たに生み出された。&lt;br /&gt;
特にふたばちゃんねるの擬人化スレではデザインベースで新たに200体以上のデザインが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Xpは姉妹になっているが、Windows Vistaも8バージョンも存在すると報じられたため、「姉妹が多い」「一人で何パターンも変身できる」等、バージョンの違いを活かそうとする発案も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん誕生後初の新ＯＳだった為、Vistaの擬人化キャラの座を巡る争いがあり、新ＯＳが出ている現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんVista擬人化の一例&lt;br /&gt;
[[ファイル:5c2fd8675ce7c230.jpg|thumb|left|200px|Vistaたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows7 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows7|Windows Windows7]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows8 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows8|Windows Windows8]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.1 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 3.x|Windows3.1]]の擬人化。ゴスロリ調の少女の姿で描かれる。通称'''大婆様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DOS猫」という猫を抱え、話言葉は語尾に「～じゃ」等が付くおばあさんのような言葉である。このDOS猫は[[大塚明夫]]の渋い声で人間語を喋るキャラとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のイメージ画には、3.1の動作があくまでMS-DOS上で動作するアプリケーションのようなことからか、DOSたんが乗り込んで操作するロボットのようなものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MS-DOS ===&lt;br /&gt;
MS-DOSの擬人化。背中に巨大な[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]を背負っている少女、もしくは黒いボディースーツに身を包んだ少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは絵師の中にMS-DOSを現役で使ってきた世代がもはやほとんど居ないため、DOSのCUI環境や、真っ黒な背景に殺風景な白文字のプロンプトが浮かぶというような、外見的なイメージから想起されたものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS 9 ===&lt;br /&gt;
Mac OS Xのイメージカラーである白を基調としたボディースーツに身を包み、頭に[[アップルコンピュータ|Apple]]の[[ブランド]]ロゴを模した囓りかけの[[リンゴ]]をのせた金髪少女として描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに&amp;lt;!--現実のアップルコンピュータ社およびMacユーザー、Macエバンジェリスト達の性向を反映してか、--&amp;gt;頭のリンゴは時折爆弾にすり替わり、OSたん達への攻撃に利用される。爆弾はMacOS 9までのエラーメッセージに使われていたアイコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年のOS擬人化ネタのテコ入れの際に新たな派生キャラとしてボディースーツに代わって流麗なスカートを履きこなした落ち着いたお嬢様キャラが誕生した。'''ソナタ先生'''（ソナタ：sonataはMacOS9の開発コード）と呼称されるこのキャラは、Macの画像処理能力＝絵が上手でインテリ＝育ちのいいお嬢、Macはエロゲーできない＝エロくない＝処女という呆れるほど単純なコンセプトによって突発的に生み出されたキャラでOS擬人化キャラとしては希少なお嬢キャラということもあってか、一時期はかなりもてはやされていたが、数ヶ月経過した後に「エロくない」という理由で皆から飽きられてしまい、人気は沈静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS X ===&lt;br /&gt;
擬人化の元の[[Mac OS X]]がそれまでのMacOSとは一線を画したものとなり、それに伴って生まれたキャラクター。コードネームがTiger、Pantherなどの猫科の動物をモチーフにしたもので、キャラクターはゴツいマッチョの上半身裸の猫科っぽい顔立ちをしたものになっている。通称'''タイガー兄弟'''と呼ばれ、タイガー、ジャガー、ピューマ、チーター、パンサーの総称となっている。しかし、この5匹に明確な違いは今のところ無い。なお、後述のレオパルド(れお坊)は歳の離れた弟として別扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
一部では「萌えられない」「汗臭い」などと言われているが、その男らしい井出達と単純明快なコミカルなキャラクターに魅せられた者も少なくはない気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか5匹とも広島弁に長けていて、自分達の姉にあたるOS9を盲目的に崇拝し、「姐さんMOEMOEじゃあー」と涙を流しながら絶叫する姿をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月にリリースが予定されている[[Mac OS X v10.5|Leopard]]のOS息子として'''れお坊'''も誕生している。本人から見て右目にAppleの林檎ロゴを模した眼帯をつけた金髪の少年で、[[ヒョウ]](レオパルド)の耳と尻尾がある。&lt;br /&gt;
正式搭載が予定されている[[Boot Camp]]の機能を意識してか、windows OSにおける同世代OSキャラのびす坊と同様に忍者という設定がなされている。しかしびす坊とはよく些細なことでケンカをして「」に二人とも怒られたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に裸足で、首にはマフラーをつけている。腰にもヒョウ柄の腰蓑をつけているが、 [[アップルコンピュータ#CM|Appleの比較CM]][http://www.apple.com/jp/getamac/ads/]に対する批判的な皮肉からかおちんちんを丸出しのデザインで描かれることも多い。[[コンピュータウイルス]]に対して無防備であるという意味合いからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「」やほめ子からいいように嘘を吹き込まれて女装させられたりするなどしている。語尾は「ゴザル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linux ===&lt;br /&gt;
[[Linuxカーネル]]2.xのマスコットキャラクターである[[ペンギン]]のTux君を模したヘルメットを被っている少女として描かれていた事もあるが、現在ではもっぱらペンギンに[[ウナギイヌ]]のようなしっぽを持ち、[[闘牛]]のような角のついたヘルメットを被り、3つの[[男性器]]を具えた魔獣として描かれる。特にふたばちゃんねる内においては、後者の（魔獣の）姿の方が存在感が強いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに魔獣Linuxが身に付けている[[ヘルメット]]や武器などには、[[Linux]]を始めとした[[UNIX]]系の世界で用いられる各種のソフトウェアやパッケージの名前がつけられている。たとえばヘルメットの角も正しくは闘牛ではなく、[[アフリカ大陸]]南部に棲息する野生牛である[[ヌー]] (Gnu) の角がモチーフであり、これはLinux等のUNIXクローン環境で愛用者の多い[[GNU]]プロジェクト（こちらはグニューと読む）のマスコットがヌーをモチーフとしていることから採用されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また魔獣Linuxが手に持つ槍は、Linuxカーネルの作者である[[リーナス・トーバルズ]]が[[フィンランド]]出身であることに因み、[[北欧神話]]になぞらえ聖槍[[グングニル]]ということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linspire ===&lt;br /&gt;
当初はLindowsの擬人化少女として設定された。緑を基調としたロングヘアに白いシャツと白タイツの少女として描かれる。最初に投稿されたイラストがその色合いから野菜のネギを連想させたこともあって、普段は「ネギ子」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は製品名を巡りMicrosoftから提訴された関係で[[Linspire]]と名称を変更したことを受け、髪型をストレートロングから2つに分け、白シャツ白タイツから白チャイナドレス（あるいは白系統のそれ以外の服装）で描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノートン先生 ===&lt;br /&gt;
[[シマンテック]]社製[[ウイルス対策ソフト]]・[[ノートン・アンチウイルス|Norton AntiVirus]] (NAV) の擬人化（もちろん、少女ではない）。一般的に「ノートン先生」という呼称は、NAVやNorton Utilitiesの開発者であり最近までパッケージに自身の写真が載っていたことでも知られる[[ピーター・ノートン]]のことを指すが、OSたんとしての擬人化では、[[チャールズ・ノートン]]似の禿げ上がった小父さんとして描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータウイルス|ウイルス]]チェックと称してOSたん達に[[セクハラ]]をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」と呼ばれる事もある。また古くは導入することによってむしろシステムを不安定にさせてしまう時期もあった事から、「ヤブ医者」という設定がついて回ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス駆除ソフトの類としては、他にもエッチな悪ガキとして描かれる[[ウイルスバスター]]や、お姉さんキャラとして描かれる[[マカフィー・ウイルススキャン|マカフィー]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関連キャラクター ===&lt;br /&gt;
; WE（初島妙子）&lt;br /&gt;
: ネットキャラ板出身。&lt;br /&gt;
: OS娘騒動で二次裏が荒れている中作られたネットキャラ板ではOS娘ネタは当初使用禁止であった。その為、Meの色を反転させ、新しい'''WE'''と言うキャラクターが出来上がった。現在では胸のマークは!から？に変わっている。&lt;br /&gt;
: 当初はMeのまがい物扱いだった。しかし、「前に出ようとして失敗する」OSになろうとする人間”キャラクターから、同じアパートの友達として山田さんの部屋に入り浸っているうちにキャラが立って目立つようになっていった。語尾に「だべ」等が付く田舎風のしゃべり方、メイドの[[めどい|もどいさん]]とは同郷、貧乏で食も貧しいがナイスボディー、OSたんに気に入られようと媚を売るが2kにいびられている等の設定が追加され今に至る。&lt;br /&gt;
: Me坊と付き合っているらしい。ハメをはずしたMe坊とけんかしている描写も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 山田さん（山田葛葉）&lt;br /&gt;
: OSだった人間もしくはOSに良く間違われる普通のOL。どちらの設定も使う住民によって様々。元々はSEのキャラクター原案の一つ。&lt;br /&gt;
: 苗字はウィンドウズのロゴを横に寝かせてみたとき'''山田'''という文字に似ていることから、名前は元となったWindows98よりの[[語呂合わせ]]で'''葛葉'''('''クズハ''')と付けられた。&lt;br /&gt;
: 普通の会社に勤める20代後半の普通のOL。会社名は特に決まっていないが、「帝国」の名称が入る場合多い。比較的[[貧乳|胸が薄いこと]]に[[コンプレックス]]を持っているとされる。&lt;br /&gt;
: 会社の同僚には[[実装石|営業石]]さんや[[OSたん#2000|2K兄]]さん、田中さん、[[ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|平苺]]さん、お茶くみの可憐な人、上司の[[ダース・ベイダー|米田]]部長等が居る。場合によってはアルバイトに妙子が居る場合も有る。同じアパートには[[神羅万象チョコ#皇魔族|明日田]]さん、[[東方Projectの登場キャラクター#紅 美鈴|中国（紅ちゃん）]]、オーナーの姉さん、[[スパイダーマン]]、オカヤマン、しそ仮面、内田さん、[[ドルアーガの塔|ギルとカイ]]のご夫婦等が住んで居る。&lt;br /&gt;
; ピッツァ（ピザ子）&lt;br /&gt;
: 2kの2Pカラーとして現われる。出始め当初はただの2kの色違いであったはずが、2kを突然後ろから突き飛ばすキャラクターになる。&lt;br /&gt;
: 突き飛ばす手を出す時に「ドンッ」と発した事から「ドンッ」としか喋れないと思われたが、多少は喋れる事が判明。口数はかなり少なく、表情で感情を表現する事が多い。&lt;br /&gt;
: 息子版は通称'''ピッツァーニ'''。2k兄さんの2Pカラーであるが、メガネをかけていないのが特徴。名前の由来は'''「ピッツア」+「兄」'''の合成語から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「とらぶる・ういんどうず」がアニメ化された時の主題歌という設定で、オープニングテーマ「みれにあむキッス～Meだも～ん～」（[[KOTOKO]]「[[さくらんぼキッス～爆発だも～ん～]]」の[[替え歌]]）、エンディングテーマ「ふたばのOSたん」（[[古原奈々]]「[[ふたりのもじぴったん]]」の替え歌）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたん保管庫 ==&lt;br /&gt;
今までごく少数の協力者によって運営されていた画像保管庫が、一般の目に触れるようになったのもOSたん保管庫が最初のことである。（その証拠に『保管庫』で検索エンジンに掛けるとOSたん保管庫が真っ先にヒットする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在このサイトは旧OSたん保管庫と呼ばれ、HPスペース業者の管理に任されるままに放置状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当サイトの空前の発展と爛熟そして閉鎖は、匿名掲示板由来の画像保管庫運営の難しさを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ふたばと外部掲示板 ===&lt;br /&gt;
OSたん保管庫の保管投稿用の画像掲示板が活況になるのと前後して、OSたん専門の外部掲示板が設置された。いわゆるOSたんファンサイトである。この外部掲示板の住人はもともとはふたば☆ちゃんねる出身者が多数を占めており、住人の毛色も、当初はふたば住人と酷似していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第にその2つに、利用者の傾向とも言える差異が現れてくる。ふたば住人、主に二次元裏@ふたば住人はOSたんの総称を「OS娘」と呼ぶのに対して、外部では「OSたん」と呼ばれる事が多い。ふたば住民は、デジャヴアートワークスとの確執（外部リンク OSたん著作権のデリケートさを示す事例 参照）を境として、OSたんという呼称からOS娘へと変えていった。これはOSたんという呼称を止めることで「ふたば☆ちゃんねるを見ていない人」をあぶり出そうとする、半ば冗談めいた理由が発端だが、OSたんよりOS娘の方が親しみが感じやすいせいか、ふたば住人はOS擬人化キャラクターは自分達の'''家族的'''な存在として扱い、外部ではOS擬人化キャラクターは自分達の'''アイドル'''（崇拝的対象）のような存在として扱うことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板ごとにキャラクターの扱いに相違点があり、掲示板利用者は自分にあった雰囲気の場所を選ぶことが出来る、そのため外部掲示板の話題を挙げることは少ない。&lt;br /&gt;
また、他の掲示板に対して攻撃的な発言を繰り返し、掲示板利用者の対立を自作自演で演じている荒らしが存在したために、複数の掲示板を掛け持ちしている利用者も、掛け持ちしているという事実を話題にすることは非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なる荒らしと半閉鎖（放置） ===&lt;br /&gt;
方々から保管庫サイトにリンクが貼られるにつれ、アクセス数の増加し、それに伴って住民の質の低下に歯止めが掛からなくなり、住民の自浄作用や管理人個人の仲裁では間に合わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず投稿用画像掲示板側のレス機能（スレッドに投稿された画像に返事を付ける機能）が削除され、OSたんのアイコンを投稿時に選択できる文字のみの掲示板が併設された。しばらくは小康状態を保ったものの、1～2ヶ月も経たないうちにそれも手が付けられなくなった。それに平行する形で保管庫の更新が極端に落ち、閉鎖宣言へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従ってOSたん保管庫には投稿されたまま保管庫に入っていないケース、放置後、一部のコンテンツのサーバから削除されたケースなどが存在し、多数の画像が行方不明になっている。これに対してOSたん保管庫2は補完用のアップローダを設置し、収集に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの利用 ==&lt;br /&gt;
当Wikipediaに書かれたOSたん/とらぶる・ういんどうずに関する説明は概括であり、あくまでも「ふたば☆ちゃんねる」上で各々の作者や読者たちが活動した結果を現状確認の上で追述しているに過ぎない。したがって、間違ってもここに書かれたものがOSたんやとらぶる・ういんどうずの正式な設定や読み方という訳ではなく、また表現やトラブル等に際し当項目の記述を判断の基準とすることには、少なからぬ問題を孕みかねないリスクがあることも申し添えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同人活動など二次創作としてイラストや文章などを制作する際には、制作者がこれらの内容から極度に逸脱しない範囲で多少アレンジすること関しては、出典を明記する（例：「&amp;amp;copy;としあき・ふたば☆ちゃんねる」の表記をつける）などといった配慮を欠かさなければ、おおむね許容される事が多いようである。注意すべきは、一部（そして最近増えている）には、ふたばの二次元裏板をほとんどみていないと思われる作者による「金儲け目的」「売れればいい」感覚のOS本出版について非常に冷ややかな目でみられていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商業活動への利用は、杜撰な先駆者が築いた事例とそれによって発生した確執が存在することから、これまでのいくつかの事例を見る限り消費ターゲット層の反応は基本的にナーバスであり、些細な事象を契機にそれらは即険悪なものに転化し兼ねないため、利用は事実上困難と判断すべきであると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された「とらぶる・うぃんどうず」についても、OSたん漫画の企画を担当した人物が、OSたんの著作権所有者に連絡を取ろうとして「」に仲介を頼んだが、担当者から仲介者への連絡内容と、担当者から著作権所有者への連絡内容に矛盾が見つかるという事例もあった。&lt;br /&gt;
詳しくは外部リンクの''OS商業コミック化問題に関するリンク''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/ OSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://windows-me-tan.hp.infoseek.co.jp/ Meのお部屋]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/os/ +にじうら+のOSたん板]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/osh/ +にじうら+内のOSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20021119202.html マシンに恋してしまった「マック・フェチ」たち]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OSたん著作権のデリケートさを示す事例''&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/futaba443/ 占有フォルDA！まとめサイト]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog341.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog421.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://blog.goo.ne.jp/heika_love/e/6989432ca8778d493ec1ace7f04ee144 ヘイカラBlog]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OS商業コミック化問題に関するリンク''&lt;br /&gt;
* [http://www2.atwiki.jp/agoago9999/ 電撃帝王によるOS商業コミック化問題　まとめ]&lt;br /&gt;
* [http://shinjuku.cool.ne.jp/reen/index.htm 電撃大王副編集長、石黒直樹まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|おえすたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:OS-tan]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:OSたん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185424</id>
		<title>OSたん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185424"/>
				<updated>2013-04-16T11:16:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''OSたん'''（オーエス-）とは、[[パーソナルコンピュータ]]および[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]にまつわる[[ソフトウェア]]製品を[[擬人観|擬人化]]した[[キャラクター]]である。OSガールズ、OS少女、OS娘、OS-tan等とも呼ばれ、派生シリーズとしてOS兄弟（OS息子）なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア・ソフトウェアとその擬人化 ===&lt;br /&gt;
神話や寓話には、動物や石、雷や風などの自然現象、神や精霊それらを人間に近い姿で表現した例は少なくはない。また、宗教的な物語に限らず寓話や童話の類にも、動物や花が人間に変身し、人間と共に暮らす物語はあるだろう。それらの物語は[[伝聞]]だけではあなく[[戯画]]や[[小説]]などの形で伝わっていく事もある。&lt;br /&gt;
物語が継承されていく目的は、教育、教訓、娯楽など様々ではあるが、娯楽として[[漫画]]、[[アニメーション]]、[[同人誌]]の題材にされることも少なくはない。それらは、何らかのモチーフを[[人間]]もしくはそれに類する形で表現しており、[[OSたん]]は[[オペレーティングシステム|OS]]やソフトウェア、あるいは[[ハードウェア]]や機械等の非生物の特徴を[[漫画]]・[[アニメ]]チックなキャラクターとして擬人化されたものだと言える。&lt;br /&gt;
「OS/ソフトウェアの擬人化」というムーブメントそのものについては、雑誌[[テックウィン|TECHWIN]]における[[吉崎観音]]の「OSアイドルWinちゃん」や「[[BSD]]のプリンセス、マジカルとこちゃん」などがその先駆として存在し、さらに古くは[[1980年代]]、[[8bit御三家|8bit機の時代]]にまで遡ることも可能であるように、擬人化は日本の創作文化全般において殊更に特異と呼べるほどのものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況のもと、この「OSたん（OSタン・OS娘・OS息子）」の項目では、匿名[[電子掲示板|掲示板]]である[[ふたば☆ちゃんねる]]の画像掲示板「[[ふたば☆ちゃんねる#二次裏|二次元裏@ふたば]]」を発祥・主な活躍の場とするものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OSたん　とは ===&lt;br /&gt;
OSたんは、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏@ふたば掲示板を発祥・主な活躍の場として、当該掲示板の利用者がアクセスの際に主に使用される[[Microsoft Windows]]シリーズを中心としたOS/ソフトウェア製品をモチーフに、主に少女の姿をかたどって擬人化されたキャラクターと、それに類する一群を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは現実のWindowsの製品名から取られた名前や愛称で呼ばれ、実際の製品の特徴を（ある程度）反映した性格・能力・外観などを（ある程度）備えている。Windows以外のOS・ソフトウェアをモチーフとしたキャラクターも、およそ同様の出自と特徴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女たちはPCの所有者である主人と共に暮らしており、現実のPCやWindowsがユーザーの仕事をこなす（あるいは無に帰す）ように、主人の仕事を手伝ったり邪魔したりして過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達の主人は主に「としあき」と呼ばれる事が多い、これはOS擬人化が、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏掲示板で流行した当時、掲示板のデフォルトネームが「としあき」となっていた為である。&lt;br /&gt;
「としあき」以外の名前で書き込むのも可能だが、ふたば☆ちゃんねるを基準とした場合、OSたんの主人は「としあき」（名前欄の存在しない場合は「」）として表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるで活躍するOSたんの世界観や設定は、基本的には明確な作者が存在しない。これはOS擬人化の案として考え出されたのがイラストだけではなく、ショートストーリー的な物も同時に発表されたためである。イラストとショートストーリーは互いに影響しあい、幾つものキャラクター性が集積して、OSたんの大まかなキャラクターが形作られている。そのため原初のデザインや初期設定などを除き、明確な作者や個人が設定を決定した訳ではない。（後述）OS擬人化そのものは一時的な流行とも、その場のノリで提案されただけだとも言える。そのため、特定の個人やグループ等がこれらの設定や取り扱いについてコントロールしているのではなく、印象に残ったエピソードが後に'''設定'''と呼ばれ、'''OSたんの設定'''として扱われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんの世界観のなりたちを強いて例えるなら、OSたんの世界は沢山の「としあき」達（二次元裏@ふたば掲示板の参加者たち、以下「」）による（ジャズのような）セッションであろうか。パロディとアドリブの入り交じった先の読めない意外性や、部外者には一見すると単に不条理な設定の集積のようにも見える複雑さが、混沌とした世界観を構築しているのだろう。そして混沌の中から気に入ったエピソードを選び、キャラクターの設定を（他人に押しつけない限り）自由に組み合わせて楽しむことが可能な点が、OSたんだけでなく二次元裏@ふたばの持つ魅力なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの発祥と著作権 ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]、当該掲示板上に最初のOSたんとして「Me」が登場して以降、Windowsシリーズを始めとして[[Macintosh]]や[[Linspire]]などのOSや電子ワクチン、その他の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]等のソフトウェアが擬人化され、派生キャラクターや他の設定をもつキャラクター達とも[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]的に相互に関与することで、今なおその世界観を広げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのOSたん・擬人化キャラクターについても、その著作にまつわる諸権利は当然ながら各々の原作者が保有しており、決して'''権利放棄や[[パブリックドメイン]]化等が為されたキャラクター・設定ではない点に注意が必要'''である。特にMeを含む幾つかのキャラクターについては個々に原作者が特定されており、原作者によって著作権と二次利用についての意思表示が明確にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一部雑誌（[[ネットランナー]]、[[ソフトバンクパブリッシング]]刊）の杜撰な記事・企画上においてOSたんの成立には別個の掲示板である[[2ちゃんねる]]も関与した、あるいは2ちゃんねるで誕生した等と報じられたが、以下に紹介するOSたんは匿名掲示板・「ふたば☆ちゃんねる」上で誕生・発展したものであり、その誕生や発展過程において'''2ちゃんねるは一切関与していない'''。（勿論、2ちゃんねる内で「OSたん」の存在を知り、その後「ふたば☆ちゃんねる」で創作活動にかかわった人も多いだろうが、あくまでその主な舞台となったのは「ふたば☆ちゃんねる」である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とらぶる・ういんどうず ==&lt;br /&gt;
-ごく初期の土台となる設定「とらぶる・ういんどうず」-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達は、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」（作者・双葉利秋）の登場人物として設定されている。設定では、OSたん達は「ご主人様」である「としあき」という冴えない青年のもとで共に暮らし、仕事を片付けたり増やしたりして過ごしていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの架空作品「とらぶる・ういんどうず」は、架空のアニメ作品やゲーム作品として[[メディアミックス]]展開されているとする設定もあり、有志の手によって[[Macromedia Flash|flashムービー]]作品として公開された「とらぶる・ういんどうず」はこの架空のTVアニメ作品のオープニング映像として、同様に「[[OSぴったん]]」はエンディング映像として設定されていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、原初のMeのデザイン、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」が存在するという設定、「とらぶる・ういんどうず」のタイトルおよびロゴデザインについては原作者（Meあき氏）が明確に特定されており、作者自身のホームページ「Meたんのお部屋」上において、その取り扱いについての意思表示が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「とらぶる・ういんどうず」「双葉利秋」はともに実在しない、架空の漫画と作者であり、作品・作者とも具体的な作品・個人としては実在しない。また「とらぶる・ういんどうず」を題材として創作活動を行う（主に同人の）作家たちも多く存在するが、彼らの中に具体的な個人として「双葉利秋」が実在するわけでもない。このような背景から、架空の漫画作品「とらぶる・ういんどうず」及びその架空の作者「双葉利秋」については、後述される個々のOSたんキャラクターに対する実在の著作者とは異なり、取り扱いには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年5月29日追記&lt;br /&gt;
現在、ふたば☆ちゃんねるで見られるOSたんは、上記の設定を活かしているだろうかと、疑問を持つ人がいるかもしれない。&lt;br /&gt;
この設定は、ふたば☆ちゃんねるでのOS擬人化初期の産物であり、現在この設定を知らずにOSたんを扱っている人も少なくはないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、この設定は一種の「ひな型」的な扱いとして残り、過去の設定や前例をアレンジし続けて遊ぶという「としあき」や「」の姿勢に繋がっている。&lt;br /&gt;
現在でもOSたんは、ファンアート、ファンフィクション、同人漫画のような形で変化し続けており、他のキャラクターともクロスオーバーする事も少なくはない。&lt;br /&gt;
この項目に書かれている世界観はとしあき達によって妄想された''原作''遊びであると言える。&lt;br /&gt;
現在まで続くOSたん設定と、その変遷のスタート地点とも言えるだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業作品としての「とらぶる・うぃんどうず」 ===&lt;br /&gt;
; とらぶる・うぃんどうず（作画：栗橋伸祐） : 月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された。1話で打ち切り。&lt;br /&gt;
; 『とらぶる・うぃんどうず OSたんファンブック』（ISBN 4776791889、[[宙出版]]） : [[2005年]][[7月7日]]発売。25名以上の「としあき」達が参加した、ふたば☆ちゃんねる公認のOSたん本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター紹介 ==&lt;br /&gt;
=== Me ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Millennium Edition|Windows Me]]の擬人化少女。現実においても[[Windows9x系|Windowsの9x系]]OSの最終形（末っ子）であり、また9x系の中でもシステム[[リソース]]の逼迫等の事情から最も不安定で、すぐに[[フリーズ]]してしまう等といった困った特徴に悩まされるユーザーが少なくなかったことから、これを[[コミカライズ]]し、熱意はあるものの実力が追いつかない“[[ドジ]]っ子[[メイド]]”風のキャラとして成立した。OSたんキャラとしては最初に成立したものであり、また二次元裏@ふたば上では、現在までに最も多く描かれているキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見的な特徴としてはオーソドックスな[[エプロン]]ドレス姿であり、Windows Meのデフォルト[[デスクトップ]]の背景色をモチーフとしたブルーの[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]のドレスに純白のエプロンを重ね、襟の真紅のリボン締めにはアクティブデスクトップのエラー表示に使われる[[感嘆符|エクスクラメーションマーク]]（!）のアイコンをあしらっている。髪は緑色で、三つ編みのツインテールという髪型である。また頭頂部には立派な[[アホ毛]]があり、様々な場面で感情を表現する等の自己主張を行う。また一部には、実はこのアホ毛こそがMeの本体であり、少女に寄生しているに過ぎないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な場面で突然フリーズしたり、前触れなく暴走するなどといった、実際のWindows Meの挙動に即した困った行動以外にも、[[コーラ]]を[[電子レンジ]]に入れたり、[[ネギ]]や[[バールのようなもの]]を振り回したりと、ギャグメーカー、トラブルメーカーとして天然ボケをかましたり、一風変わった行動を取る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMeが得物として振り回す野菜のネギは、[[フリーウェア]]であるWindows用国産パーソナルファイアウォール、[[NEGiES]]の名前から連想されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またMeの好物は[[ロールケーキ]]とされるが、これは[[節分]]の際に関西の一部で行われてきた[[恵方巻]]を真似しようとしたところ、勘違いしてロールケーキを1本貪り食ったエピソードから定着したものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Meの読みは、Microsoftによれば公式にはウィンドウズ・ミーであるとされるが、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等一般的にはエムイーと発音されているように、Meたんもミーと呼ばれる一方、エムイーと呼ぶ例が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEの息子版（ME坊）は通常は少年探偵キャラである。青年姿から[[デフラグメンテーション|デフラグ]]が出来ないうちに若年化していった話等が有るが、基本的には娘のMeたんと同じですぐフリーズするドジキャラとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版はダウンタウン育ちのフールガール。頭のアホーガンをぶっぱなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000 Professional]]の擬人化少女。2kとも呼ばれ（表記され）る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実においてWindows 2000はWindows Meとほぼ同時期にリリースされているが、NT系[[カーネル]]をもつWindowsであるためMeとは対照的に安定した動作を実現しており定評を得ていることから、2Kの性格付けにもこのような背景が反映されたものとなっている。またWindows 2000は、日本国内においては[[消費者|コンシューマ]]向け製品としてはリリースされず、Windows NT4.0後継のビジネス用（[[ワークステーション]]用）OSとして位置付けられていた背景を受け、有能だが遊びには疎く、いま一つ垢抜けていないというイメージもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんとしてはMeの保護者・姉役のような位置付けであり、しっかりとした生真面目な性格として描かれる事が多い。また縁の下の力持ち、キャリアウーマン的な「頼れる女」として自他共に認められていることから、何かと損な役回りにおかれることも少なくない、有能が故にやや薄幸なきらいのある少女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見は、Windows 2000のデフォルトデスクトップの背景色をモチーフとした青いボブヘアに、猫耳のような機械とフリルの付いた[[カチューシャ]]と[[眼鏡]]を着け、4色のウィンドウズのロゴカラーをあしらった[[コート]]の下にレオタード状のボディスーツ（もしくは[[スクール水着]]）を着用、また[[ニーソックス]]とスーツの間には[[絶対領域]]を装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000たんの呼称としてよく用いられる2kとは、一般的にk（キロ）=1000であることからWindows 2000の略称として慣用的に用いられており（[[SI接頭辞]]を参照）、翻って2kたんも同様に表記・呼称されるようになったものである。なおこの場合2kはニケイ、ニーケイ、ニケ等と発音し、ニキロ、ツーケー等と呼ばれることはまず無い点に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、MicrosoftにおけるWindows 2000のサポートがまもなく保守段階に移行することから、2kも現役引退を意識してナーバスになったり、只でさえ気にしている部分を突っ込まれたりして、さらに不幸な目に遭うことが増えているようである。ほとほと不憫なキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2k息子版（2k兄さん）は娘の2kと同じくクールな頼れる切れ者のはずだったが、いつしか空気が読めない天然キャラになっていった。初期はセミロン毛のジャージ姿。現在ではスーツ姿にマント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XP息子の特訓を影から見守り、友達の営業石さんと夜は飲みに歩き、バーの女の子に恋慕し、空気の読めない行動で場を乱す。ツッコミもボケも見事にこなす。何かヒーロー物のストーリーが展開する場合はたいてい悪役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は国防総省から色々任されている才女。色々と日本を勘違いしている。アフリカ系米国人の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Professional]]の擬人化少女。XPはエックスピーと発音する。ペケピーという愛称も定着している。ちなみにXPとは、Microsoftによればe'''xp'''erience（エクスペリエンス、経験・体験）の意味から取られたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPは、技術的にはNT系カーネルをもつWindows 2000の後継OSであり、また[[マーケティング]]上はWindows 2000とWindows Meの双方を収斂する後継OSとして位置付けられている。とくに日本国内においてはNTカーネルを採用した初のコンシューマ向けWindowsでもあるという背景から、仕事も遊びも人並み以上にこなせるが、その代償として動作に大量の[[主記憶装置|メモリ]]リソースを要求する性質が強調された結果、才色兼備だが大喰い、という性格設定が付加されている。ちなみに好物は[[吉野家]]の[[牛丼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成立当初は[[ビキニ (水着)|ビキニ]]タイプの露出度の高い[[服装|コスチューム]]であったが、ServicePack 2のβリリースにあわせ、白と青を基調とした、[[レオタード]]系のややおとなしめの服装となった。黒または濃紺のロングヘアで、「XP」と型取りされた髪飾りをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要求メモリサイズと胸の大きさが比例するナイスバディ少女であり、そのグラマラスな肢体からOS姉妹の中ではお色気担当に据えられる事も多く、'''させ子'''と呼ばれる事が多い。「させ子」の渾名の由来については諸説あるが、[[PC/AT互換機]]の[[PCオープン・アーキテクチャー推進協議会|OADG]]準拠日本語106/109[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]において、「X」「P」のキーがそれぞれカナの「さ」「せ」に該当する事からつけられたものであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では大半のユーザーがWindows XPを使用しているため、その愛着感からか最近では出現頻度が最も高く、本来主人公格であったMeや、Meのツッコミ役・尻拭い役として登場していた2kたちの座を、いまや完全に喰ってしまった感もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XPの息子版は数種類有り、ふんどし姿のブルー、片腕が義手で燃えキャラのレッド、腐女子に受けしそうなショタキャラのオリーブがいる。しかし、現在ではふんどし姿で三つ編みお下げのブルーのみ「'''XP息子'''」として定着し、他のバージョンはほぼ見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は筋肉おっぱいな金髪女性。XP息子と同じく筋肉バカ。2人は筋肉で会話が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP home (ほめ子) ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Home Edition]]の擬人化少女。XPの双子の妹として、XPとほぼ同時に設定されていたOSたん。XP Homeのパッケージカラーである緑色と白を基調としたドレスのコスチュームに身を包み、体格はスリーサイズ等を含めXPと瓜二つで、緑の長い髪は[[ポニーテール]]にして結っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの基本デザインは早期に決定していたようではあるが、性格設定等いま一つ特徴的でなかったため、XPの双子の妹として以前から存在していたものの当時の最新OSでありながら影の薄さを否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし比較的最近になって再解釈されることによって再び注目されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある「」の「HOME子が『ホモ子』に見える」という発言から通称が'''ほめ子'''となり、性格もXPとは異なったいわゆる[[腐女子]]キャラとして再設定されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌では髪や瞳の色を除きXPと瓜二つという設定は残しつつも、普段着ではもっぱらひっつめ髪に眼鏡を着用し、XP Home Editionのパッケージに合わせた緑色を基調とした[[ジャージ]]を着用しており、[[おたく|オタク]]少女然とした色気のないものとなった。それまでのドレス様のコスチュームも正式なコスチュームとして存在するが同人誌即売会などで着用する程度で滅多に着ることはなくなった。&lt;br /&gt;
性格も、腐女子の典型的な性格・性向をもち、[[やおい]][[同人誌]]を好んで、目に入るあらゆる異性を勝手に[[カップリング (同人)|カップリング]]して妄想する（男性同士を[[同性愛]][[カップル]]として設定し、彼らが[[性行為]]に及ぶ妄想に耽る）という奇癖の持ち主として再設定された。どちらかというと「ちょっと困った人物」として描かれることが多い。「としあき」と共に[[おちんちんランド]]について熱く語り合うことも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクである「としあき」や、現実の二次元裏@ふたば掲示板の参加者たちにとっては最も話し易く、相手にもしやすいキャラクターであるためか、後者のキャラクターで出現頻度が急上昇し定着に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''ほめ男'''。ショタキャラでみんなのおもちゃにされている。ほめ子には漫画の資料にと色々な写真を取られたり原稿のアシスタントをやらされ、98とSEには色々悪戯され、95兄貴には飲めない酒を飲まされ、2kに心配され、2k兄さんからは訳の分からないアドバイスを受け、そしてとしあきには愛でられたりと、色々といじられている。女装癖のある美少年キャラとしても描かれ、むしろ女装しているときの方が生き生きとした表情で描かれる事も多い。今やOSキャラの中でも有数の人気を誇るキャラに成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 95 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]の擬人化少女。1990年代後半の[[ITバブル]]を牽引した「近代的Windows」の最初の世代であったという背景を受け、[[和服|着物]]姿の古風でおしとやかな女性として描かれる。また英語版Wikipediaにおいて、95のコスチュームは日本が近代化を始めた[[明治]]～[[大正|大正時代]]になぞらえた女学生の[[袴]]ルックであると解説されているように、単なる振袖姿のみならず、袴姿などにアレンジされる例もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代には[[Mac OS]]と熾烈なシェア戦いを繰り広げた歴戦の猛者という設定があり、[[日本刀]]を始めとした様々な武器の扱いに精通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに振袖(着物)の柄は、日本語版Windowsに標準添付の壁紙ファイル「花見 (hana256.bmp)」である。補足であるが、初期には現在の物と違いメカを全身に纏ったキャラクターも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
としあきは、95を'''ババァ'''と呼ぶ事も多く、ババァと呼んでいる所を発見するととしあきは半殺しの目にあう。惨殺された場合は表記を'''「ババ/ /ア」'''など文中で斬られたように見えるに書くのが[[お約束]]となっている。ちなみに'''95姐さん'''とも呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98や98SEを妹分的存在、Vista(びす坊)を娘のような存在として保護対象としており、彼女たちに不埒な行為を働こうしたとしあきは容赦なく斬殺される。&lt;br /&gt;
それが嵩じてか最近はロリコン全般を斬るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は和菓子の[[赤福]]をとしあき（「」）他様々なキャラクターに狂的なまでに勧めるキャラとして描かれ、大食いであるさせ子（XP）が赤福を見るだけで昏倒してしまうほどのトラウマを植えつけられるなど、その被害は多岐に渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''95兄貴'''。桜の柄の着物を着た豪快な性格の酒飲み。現在は渋く枯れた感じの中年男性だが、少年時代は[[学ラン]]姿の美少年として描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 98 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98]]の擬人化少女。「98」と型取りされた髪飾りをつけたおかっぱ少女として描かれる。普段は、漫画「[[金色のガッシュ!!]]」に登場したバルカン300のような箱状のモノの中に入っている。可憐な容姿とは裏腹に[[ボク少女]]で、SEたんと一緒に姉妹として描かれることも多い。SEからは「はっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況によってはガチサドキャラや、[[ふたなり]]キャラになる。主な被害者はSEとほめ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこれといったキャラ立ちが出来なかった関係から本人もそれを悩んでいる描写もされたが、中学生が考えそうな俗に言う「痛い」設定の物語を考える[[サブカルチャー|サブカル]]志向の少女としてキャラ立ちした時期があった。しかしその後現れた、二次裏発のメイドキャラクター・イタいさんの登場でそのポジションも奪われ、再び不遇のOSキャラになりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカン。戦いに傷ついた元ヒーロー。変身後の格好でうろちょろしているわりには影が薄い。しかし、2006年秋頃から徐々に「定職に就かず[[おたく]]で、大婆様(3.1)に小遣いをせびってパチンコに突っ込む」といった、俗にイメージされる「」のような自堕落キャラとして、主にimgにて認知されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SE ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition]]の擬人化少女。髪をサイドで束ねた少女として描かれる。普段は漫画「金色のガッシュ!!」に登場したバルカン300のようなモノの中に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98たんとは対照的に恥ずかしがり屋な女の子。98からは「せっちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレス好きの女子中学生として描かれる事が多い。純粋な目でプロレスを見ているといわれる場合と、アングルやブック等の裏話を理解しながらもソレを知らないふりで純粋な目で見ているとされる場合が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「まうまう」「ちんこマジ死ねよ」等の口癖があり、男性キャラへは比類無き攻撃性を発揮する。凶器は栓抜き。主な被害者は、ほめ男やとしあき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案からアナザーSEと言う、着物姿でおかっぱでやんちゃなイメージのキャラも存在する。また、山田さんと言う別キャラクターとなった例も有り、山田さん独自のストーリー展開もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカンSE。戦いに傷ついた元ヒーロー。悪の手先にされてたり、長年行方不明だったり、話によって設定が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鯖 ===&lt;br /&gt;
[[Windows Server 2003]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
頭に[[Local Area Network|LAN]]用の[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]を乗せ、Server → 鯖という言葉遊びから鯖の着ぐるみに身を包んでいる。何故か2等身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっエロッ」「とびまーす」など限られた言葉しか話さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金髪で縦巻きロールのお嬢様キャラバージョンの鯖も存在する。話す言葉もお嬢様らしく「おほほ エロくてよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CE ===&lt;br /&gt;
[[Windows CE]]の擬人化少女。小さな[[フェアリー|妖精]]。[[Universal Serial Bus|USB]]のプラグを模した杖を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで「」さんの尿道をですね」と言う言葉と共に襲ってくる恐怖の対象ともされ、あたかも害虫のような扱いをされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年末頃から頭を殴られて記憶喪失になったCE、椎井(しいい)が登場するようになった。とても働き者でケーキ工場でショートケーキにイチゴを載せる仕事や新聞配達、牛乳配達をこなす。健気で素直なその姿は邪悪化したCEとの落差から評価されつつある。しかし頭を殴られすぎたせいか再び凶悪化し、丸太を尿道に突っ込もうとするなど相変わらず恐怖の対象として恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は妖精のようなランボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NT ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows NT|Windows NT 4.0]]の擬人化少女。ノースリーブのワンピースを着ている。原作者はせつあき。また初期には、三十路を迎えた地味なキャリアOL、という設定もあったようだ。通称'''NTママン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの絶対数ゆえにか影薄く、ほとんど露出（登場）のないキャラクターではある。さらに、いぬてぃの登場により、NTママと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
2006年冬頃から、95、3.1と共に「年増園」トリオの一人として熟女の魅力を振りまき、再び露出が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いぬてぃ ===&lt;br /&gt;
Windows NT Workstationの擬人（犬）化少女。ノースリーブのワンピースを着て、首輪をつけている。垂れた犬耳とふさふさした尻尾を持つ少女。鳴き声は「わふーん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NTたんから派生したキャラクターであり、現在ではこちらが主流となっているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Longhorn ===&lt;br /&gt;
MicrosoftがWindows XPの後継OSとして開発されたOS ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]) の擬人化少女。OS自体が未だ正式リリースされず正式名称も発表されていない時期にデザインされたため定まったデザインは存在していないが、hornの語感からか水牛のような角をつけた姿で描写されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおLonghornとは、Microsoft社内における次期Windowsの開発[[コードネーム]]であり、製品名ではない。また、その名が本来意味するものは牛や動物ではなく、北米に実在するWhistler（ウィスラー）スキーリゾートにある、“Longhorn Bar &amp;amp; Saloon” というレストランの名称から取られた。ちなみにWhistlerスキーリゾートにある2つの山の名称はそれぞれ「Whistler」及び「Blackcomb（ブラックコーム）」であり、それぞれWindows XP及びWindows Server 2003後継サーバーOSのコードネームとして知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月のWindows Vista（開発コードネームLonghorn）の発表を受け、Longhornのキャラクターやポジションは変化し、二次裏@ふたばでは既に何度かVistaの（OSたんとしての）デザインが論じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数多くのキャラクター原案が生まれ、淘汰の結果後述のキャラクターが残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vista ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの擬人化が活発に行われた時期は大きく分けて２期ある、前期はVistaの名称が決まった時期、後期はVista発売前後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの正式名称が決定された際に、Vista擬人化祭りで20体以上のキャラが作られ、その中には犬やタコのようなキャラもあり、「人じゃないぞ！」とツッコミを入れらていた。&lt;br /&gt;
2005年ごろにも擬人化祭りがあり多くのキャラクターが作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vista発売時期では、ふたばちゃんねる、+にじうら+、半角二次元や他サイト、雑誌企画等において数多くのキャラが新たに生み出された。&lt;br /&gt;
特にふたばちゃんねるの擬人化スレではデザインベースで新たに200体以上のデザインが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Xpは姉妹になっているが、Windows Vistaも8バージョンも存在すると報じられたため、「姉妹が多い」「一人で何パターンも変身できる」等、バージョンの違いを活かそうとする発案も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん誕生後初の新ＯＳだった為、Vistaの擬人化キャラの座を巡る争いがあり、新ＯＳが出ている現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんVista擬人化の一例&lt;br /&gt;
[[ファイル:5c2fd8675ce7c230.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows7 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows7|Windows Windows7]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows8 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows8|Windows Windows8]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.1 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 3.x|Windows3.1]]の擬人化。ゴスロリ調の少女の姿で描かれる。通称'''大婆様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DOS猫」という猫を抱え、話言葉は語尾に「～じゃ」等が付くおばあさんのような言葉である。このDOS猫は[[大塚明夫]]の渋い声で人間語を喋るキャラとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のイメージ画には、3.1の動作があくまでMS-DOS上で動作するアプリケーションのようなことからか、DOSたんが乗り込んで操作するロボットのようなものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MS-DOS ===&lt;br /&gt;
MS-DOSの擬人化。背中に巨大な[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]を背負っている少女、もしくは黒いボディースーツに身を包んだ少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは絵師の中にMS-DOSを現役で使ってきた世代がもはやほとんど居ないため、DOSのCUI環境や、真っ黒な背景に殺風景な白文字のプロンプトが浮かぶというような、外見的なイメージから想起されたものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS 9 ===&lt;br /&gt;
Mac OS Xのイメージカラーである白を基調としたボディースーツに身を包み、頭に[[アップルコンピュータ|Apple]]の[[ブランド]]ロゴを模した囓りかけの[[リンゴ]]をのせた金髪少女として描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに&amp;lt;!--現実のアップルコンピュータ社およびMacユーザー、Macエバンジェリスト達の性向を反映してか、--&amp;gt;頭のリンゴは時折爆弾にすり替わり、OSたん達への攻撃に利用される。爆弾はMacOS 9までのエラーメッセージに使われていたアイコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年のOS擬人化ネタのテコ入れの際に新たな派生キャラとしてボディースーツに代わって流麗なスカートを履きこなした落ち着いたお嬢様キャラが誕生した。'''ソナタ先生'''（ソナタ：sonataはMacOS9の開発コード）と呼称されるこのキャラは、Macの画像処理能力＝絵が上手でインテリ＝育ちのいいお嬢、Macはエロゲーできない＝エロくない＝処女という呆れるほど単純なコンセプトによって突発的に生み出されたキャラでOS擬人化キャラとしては希少なお嬢キャラということもあってか、一時期はかなりもてはやされていたが、数ヶ月経過した後に「エロくない」という理由で皆から飽きられてしまい、人気は沈静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS X ===&lt;br /&gt;
擬人化の元の[[Mac OS X]]がそれまでのMacOSとは一線を画したものとなり、それに伴って生まれたキャラクター。コードネームがTiger、Pantherなどの猫科の動物をモチーフにしたもので、キャラクターはゴツいマッチョの上半身裸の猫科っぽい顔立ちをしたものになっている。通称'''タイガー兄弟'''と呼ばれ、タイガー、ジャガー、ピューマ、チーター、パンサーの総称となっている。しかし、この5匹に明確な違いは今のところ無い。なお、後述のレオパルド(れお坊)は歳の離れた弟として別扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
一部では「萌えられない」「汗臭い」などと言われているが、その男らしい井出達と単純明快なコミカルなキャラクターに魅せられた者も少なくはない気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか5匹とも広島弁に長けていて、自分達の姉にあたるOS9を盲目的に崇拝し、「姐さんMOEMOEじゃあー」と涙を流しながら絶叫する姿をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月にリリースが予定されている[[Mac OS X v10.5|Leopard]]のOS息子として'''れお坊'''も誕生している。本人から見て右目にAppleの林檎ロゴを模した眼帯をつけた金髪の少年で、[[ヒョウ]](レオパルド)の耳と尻尾がある。&lt;br /&gt;
正式搭載が予定されている[[Boot Camp]]の機能を意識してか、windows OSにおける同世代OSキャラのびす坊と同様に忍者という設定がなされている。しかしびす坊とはよく些細なことでケンカをして「」に二人とも怒られたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に裸足で、首にはマフラーをつけている。腰にもヒョウ柄の腰蓑をつけているが、 [[アップルコンピュータ#CM|Appleの比較CM]][http://www.apple.com/jp/getamac/ads/]に対する批判的な皮肉からかおちんちんを丸出しのデザインで描かれることも多い。[[コンピュータウイルス]]に対して無防備であるという意味合いからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「」やほめ子からいいように嘘を吹き込まれて女装させられたりするなどしている。語尾は「ゴザル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linux ===&lt;br /&gt;
[[Linuxカーネル]]2.xのマスコットキャラクターである[[ペンギン]]のTux君を模したヘルメットを被っている少女として描かれていた事もあるが、現在ではもっぱらペンギンに[[ウナギイヌ]]のようなしっぽを持ち、[[闘牛]]のような角のついたヘルメットを被り、3つの[[男性器]]を具えた魔獣として描かれる。特にふたばちゃんねる内においては、後者の（魔獣の）姿の方が存在感が強いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに魔獣Linuxが身に付けている[[ヘルメット]]や武器などには、[[Linux]]を始めとした[[UNIX]]系の世界で用いられる各種のソフトウェアやパッケージの名前がつけられている。たとえばヘルメットの角も正しくは闘牛ではなく、[[アフリカ大陸]]南部に棲息する野生牛である[[ヌー]] (Gnu) の角がモチーフであり、これはLinux等のUNIXクローン環境で愛用者の多い[[GNU]]プロジェクト（こちらはグニューと読む）のマスコットがヌーをモチーフとしていることから採用されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また魔獣Linuxが手に持つ槍は、Linuxカーネルの作者である[[リーナス・トーバルズ]]が[[フィンランド]]出身であることに因み、[[北欧神話]]になぞらえ聖槍[[グングニル]]ということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linspire ===&lt;br /&gt;
当初はLindowsの擬人化少女として設定された。緑を基調としたロングヘアに白いシャツと白タイツの少女として描かれる。最初に投稿されたイラストがその色合いから野菜のネギを連想させたこともあって、普段は「ネギ子」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は製品名を巡りMicrosoftから提訴された関係で[[Linspire]]と名称を変更したことを受け、髪型をストレートロングから2つに分け、白シャツ白タイツから白チャイナドレス（あるいは白系統のそれ以外の服装）で描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノートン先生 ===&lt;br /&gt;
[[シマンテック]]社製[[ウイルス対策ソフト]]・[[ノートン・アンチウイルス|Norton AntiVirus]] (NAV) の擬人化（もちろん、少女ではない）。一般的に「ノートン先生」という呼称は、NAVやNorton Utilitiesの開発者であり最近までパッケージに自身の写真が載っていたことでも知られる[[ピーター・ノートン]]のことを指すが、OSたんとしての擬人化では、[[チャールズ・ノートン]]似の禿げ上がった小父さんとして描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータウイルス|ウイルス]]チェックと称してOSたん達に[[セクハラ]]をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」と呼ばれる事もある。また古くは導入することによってむしろシステムを不安定にさせてしまう時期もあった事から、「ヤブ医者」という設定がついて回ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス駆除ソフトの類としては、他にもエッチな悪ガキとして描かれる[[ウイルスバスター]]や、お姉さんキャラとして描かれる[[マカフィー・ウイルススキャン|マカフィー]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関連キャラクター ===&lt;br /&gt;
; WE（初島妙子）&lt;br /&gt;
: ネットキャラ板出身。&lt;br /&gt;
: OS娘騒動で二次裏が荒れている中作られたネットキャラ板ではOS娘ネタは当初使用禁止であった。その為、Meの色を反転させ、新しい'''WE'''と言うキャラクターが出来上がった。現在では胸のマークは!から？に変わっている。&lt;br /&gt;
: 当初はMeのまがい物扱いだった。しかし、「前に出ようとして失敗する」OSになろうとする人間”キャラクターから、同じアパートの友達として山田さんの部屋に入り浸っているうちにキャラが立って目立つようになっていった。語尾に「だべ」等が付く田舎風のしゃべり方、メイドの[[めどい|もどいさん]]とは同郷、貧乏で食も貧しいがナイスボディー、OSたんに気に入られようと媚を売るが2kにいびられている等の設定が追加され今に至る。&lt;br /&gt;
: Me坊と付き合っているらしい。ハメをはずしたMe坊とけんかしている描写も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 山田さん（山田葛葉）&lt;br /&gt;
: OSだった人間もしくはOSに良く間違われる普通のOL。どちらの設定も使う住民によって様々。元々はSEのキャラクター原案の一つ。&lt;br /&gt;
: 苗字はウィンドウズのロゴを横に寝かせてみたとき'''山田'''という文字に似ていることから、名前は元となったWindows98よりの[[語呂合わせ]]で'''葛葉'''('''クズハ''')と付けられた。&lt;br /&gt;
: 普通の会社に勤める20代後半の普通のOL。会社名は特に決まっていないが、「帝国」の名称が入る場合多い。比較的[[貧乳|胸が薄いこと]]に[[コンプレックス]]を持っているとされる。&lt;br /&gt;
: 会社の同僚には[[実装石|営業石]]さんや[[OSたん#2000|2K兄]]さん、田中さん、[[ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|平苺]]さん、お茶くみの可憐な人、上司の[[ダース・ベイダー|米田]]部長等が居る。場合によってはアルバイトに妙子が居る場合も有る。同じアパートには[[神羅万象チョコ#皇魔族|明日田]]さん、[[東方Projectの登場キャラクター#紅 美鈴|中国（紅ちゃん）]]、オーナーの姉さん、[[スパイダーマン]]、オカヤマン、しそ仮面、内田さん、[[ドルアーガの塔|ギルとカイ]]のご夫婦等が住んで居る。&lt;br /&gt;
; ピッツァ（ピザ子）&lt;br /&gt;
: 2kの2Pカラーとして現われる。出始め当初はただの2kの色違いであったはずが、2kを突然後ろから突き飛ばすキャラクターになる。&lt;br /&gt;
: 突き飛ばす手を出す時に「ドンッ」と発した事から「ドンッ」としか喋れないと思われたが、多少は喋れる事が判明。口数はかなり少なく、表情で感情を表現する事が多い。&lt;br /&gt;
: 息子版は通称'''ピッツァーニ'''。2k兄さんの2Pカラーであるが、メガネをかけていないのが特徴。名前の由来は'''「ピッツア」+「兄」'''の合成語から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「とらぶる・ういんどうず」がアニメ化された時の主題歌という設定で、オープニングテーマ「みれにあむキッス～Meだも～ん～」（[[KOTOKO]]「[[さくらんぼキッス～爆発だも～ん～]]」の[[替え歌]]）、エンディングテーマ「ふたばのOSたん」（[[古原奈々]]「[[ふたりのもじぴったん]]」の替え歌）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたん保管庫 ==&lt;br /&gt;
今までごく少数の協力者によって運営されていた画像保管庫が、一般の目に触れるようになったのもOSたん保管庫が最初のことである。（その証拠に『保管庫』で検索エンジンに掛けるとOSたん保管庫が真っ先にヒットする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在このサイトは旧OSたん保管庫と呼ばれ、HPスペース業者の管理に任されるままに放置状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当サイトの空前の発展と爛熟そして閉鎖は、匿名掲示板由来の画像保管庫運営の難しさを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ふたばと外部掲示板 ===&lt;br /&gt;
OSたん保管庫の保管投稿用の画像掲示板が活況になるのと前後して、OSたん専門の外部掲示板が設置された。いわゆるOSたんファンサイトである。この外部掲示板の住人はもともとはふたば☆ちゃんねる出身者が多数を占めており、住人の毛色も、当初はふたば住人と酷似していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第にその2つに、利用者の傾向とも言える差異が現れてくる。ふたば住人、主に二次元裏@ふたば住人はOSたんの総称を「OS娘」と呼ぶのに対して、外部では「OSたん」と呼ばれる事が多い。ふたば住民は、デジャヴアートワークスとの確執（外部リンク OSたん著作権のデリケートさを示す事例 参照）を境として、OSたんという呼称からOS娘へと変えていった。これはOSたんという呼称を止めることで「ふたば☆ちゃんねるを見ていない人」をあぶり出そうとする、半ば冗談めいた理由が発端だが、OSたんよりOS娘の方が親しみが感じやすいせいか、ふたば住人はOS擬人化キャラクターは自分達の'''家族的'''な存在として扱い、外部ではOS擬人化キャラクターは自分達の'''アイドル'''（崇拝的対象）のような存在として扱うことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板ごとにキャラクターの扱いに相違点があり、掲示板利用者は自分にあった雰囲気の場所を選ぶことが出来る、そのため外部掲示板の話題を挙げることは少ない。&lt;br /&gt;
また、他の掲示板に対して攻撃的な発言を繰り返し、掲示板利用者の対立を自作自演で演じている荒らしが存在したために、複数の掲示板を掛け持ちしている利用者も、掛け持ちしているという事実を話題にすることは非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なる荒らしと半閉鎖（放置） ===&lt;br /&gt;
方々から保管庫サイトにリンクが貼られるにつれ、アクセス数の増加し、それに伴って住民の質の低下に歯止めが掛からなくなり、住民の自浄作用や管理人個人の仲裁では間に合わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず投稿用画像掲示板側のレス機能（スレッドに投稿された画像に返事を付ける機能）が削除され、OSたんのアイコンを投稿時に選択できる文字のみの掲示板が併設された。しばらくは小康状態を保ったものの、1～2ヶ月も経たないうちにそれも手が付けられなくなった。それに平行する形で保管庫の更新が極端に落ち、閉鎖宣言へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従ってOSたん保管庫には投稿されたまま保管庫に入っていないケース、放置後、一部のコンテンツのサーバから削除されたケースなどが存在し、多数の画像が行方不明になっている。これに対してOSたん保管庫2は補完用のアップローダを設置し、収集に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの利用 ==&lt;br /&gt;
当Wikipediaに書かれたOSたん/とらぶる・ういんどうずに関する説明は概括であり、あくまでも「ふたば☆ちゃんねる」上で各々の作者や読者たちが活動した結果を現状確認の上で追述しているに過ぎない。したがって、間違ってもここに書かれたものがOSたんやとらぶる・ういんどうずの正式な設定や読み方という訳ではなく、また表現やトラブル等に際し当項目の記述を判断の基準とすることには、少なからぬ問題を孕みかねないリスクがあることも申し添えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同人活動など二次創作としてイラストや文章などを制作する際には、制作者がこれらの内容から極度に逸脱しない範囲で多少アレンジすること関しては、出典を明記する（例：「&amp;amp;copy;としあき・ふたば☆ちゃんねる」の表記をつける）などといった配慮を欠かさなければ、おおむね許容される事が多いようである。注意すべきは、一部（そして最近増えている）には、ふたばの二次元裏板をほとんどみていないと思われる作者による「金儲け目的」「売れればいい」感覚のOS本出版について非常に冷ややかな目でみられていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商業活動への利用は、杜撰な先駆者が築いた事例とそれによって発生した確執が存在することから、これまでのいくつかの事例を見る限り消費ターゲット層の反応は基本的にナーバスであり、些細な事象を契機にそれらは即険悪なものに転化し兼ねないため、利用は事実上困難と判断すべきであると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された「とらぶる・うぃんどうず」についても、OSたん漫画の企画を担当した人物が、OSたんの著作権所有者に連絡を取ろうとして「」に仲介を頼んだが、担当者から仲介者への連絡内容と、担当者から著作権所有者への連絡内容に矛盾が見つかるという事例もあった。&lt;br /&gt;
詳しくは外部リンクの''OS商業コミック化問題に関するリンク''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/ OSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://windows-me-tan.hp.infoseek.co.jp/ Meのお部屋]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/os/ +にじうら+のOSたん板]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/osh/ +にじうら+内のOSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20021119202.html マシンに恋してしまった「マック・フェチ」たち]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OSたん著作権のデリケートさを示す事例''&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/futaba443/ 占有フォルDA！まとめサイト]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog341.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog421.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://blog.goo.ne.jp/heika_love/e/6989432ca8778d493ec1ace7f04ee144 ヘイカラBlog]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OS商業コミック化問題に関するリンク''&lt;br /&gt;
* [http://www2.atwiki.jp/agoago9999/ 電撃帝王によるOS商業コミック化問題　まとめ]&lt;br /&gt;
* [http://shinjuku.cool.ne.jp/reen/index.htm 電撃大王副編集長、石黒直樹まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|おえすたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:OS-tan]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:OSたん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:5c2fd8675ce7c230.jpg&amp;diff=185423</id>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: OSたんのVistaたん&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;OSたんのVistaたん&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=OS%E3%81%9F%E3%82%93&amp;diff=185422</id>
		<title>OSたん</title>
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				<updated>2013-04-16T11:07:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Winostan: /* Vista */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''OSたん'''（オーエス-）とは、[[パーソナルコンピュータ]]および[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]にまつわる[[ソフトウェア]]製品を[[擬人観|擬人化]]した[[キャラクター]]である。OSガールズ、OS少女、OS娘、OS-tan等とも呼ばれ、派生シリーズとしてOS兄弟（OS息子）なども存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア・ソフトウェアとその擬人化 ===&lt;br /&gt;
神話や寓話には、動物や石、雷や風などの自然現象、神や精霊それらを人間に近い姿で表現した例は少なくはない。また、宗教的な物語に限らず寓話や童話の類にも、動物や花が人間に変身し、人間と共に暮らす物語はあるだろう。それらの物語は[[伝聞]]だけではあなく[[戯画]]や[[小説]]などの形で伝わっていく事もある。&lt;br /&gt;
物語が継承されていく目的は、教育、教訓、娯楽など様々ではあるが、娯楽として[[漫画]]、[[アニメーション]]、[[同人誌]]の題材にされることも少なくはない。それらは、何らかのモチーフを[[人間]]もしくはそれに類する形で表現しており、[[OSたん]]は[[オペレーティングシステム|OS]]やソフトウェア、あるいは[[ハードウェア]]や機械等の非生物の特徴を[[漫画]]・[[アニメ]]チックなキャラクターとして擬人化されたものだと言える。&lt;br /&gt;
「OS/ソフトウェアの擬人化」というムーブメントそのものについては、雑誌[[テックウィン|TECHWIN]]における[[吉崎観音]]の「OSアイドルWinちゃん」や「[[BSD]]のプリンセス、マジカルとこちゃん」などがその先駆として存在し、さらに古くは[[1980年代]]、[[8bit御三家|8bit機の時代]]にまで遡ることも可能であるように、擬人化は日本の創作文化全般において殊更に特異と呼べるほどのものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況のもと、この「OSたん（OSタン・OS娘・OS息子）」の項目では、匿名[[電子掲示板|掲示板]]である[[ふたば☆ちゃんねる]]の画像掲示板「[[ふたば☆ちゃんねる#二次裏|二次元裏@ふたば]]」を発祥・主な活躍の場とするものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OSたん　とは ===&lt;br /&gt;
OSたんは、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏@ふたば掲示板を発祥・主な活躍の場として、当該掲示板の利用者がアクセスの際に主に使用される[[Microsoft Windows]]シリーズを中心としたOS/ソフトウェア製品をモチーフに、主に少女の姿をかたどって擬人化されたキャラクターと、それに類する一群を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちは現実のWindowsの製品名から取られた名前や愛称で呼ばれ、実際の製品の特徴を（ある程度）反映した性格・能力・外観などを（ある程度）備えている。Windows以外のOS・ソフトウェアをモチーフとしたキャラクターも、およそ同様の出自と特徴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女たちはPCの所有者である主人と共に暮らしており、現実のPCやWindowsがユーザーの仕事をこなす（あるいは無に帰す）ように、主人の仕事を手伝ったり邪魔したりして過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達の主人は主に「としあき」と呼ばれる事が多い、これはOS擬人化が、ふたば☆ちゃんねるの二次元裏掲示板で流行した当時、掲示板のデフォルトネームが「としあき」となっていた為である。&lt;br /&gt;
「としあき」以外の名前で書き込むのも可能だが、ふたば☆ちゃんねるを基準とした場合、OSたんの主人は「としあき」（名前欄の存在しない場合は「」）として表現されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるで活躍するOSたんの世界観や設定は、基本的には明確な作者が存在しない。これはOS擬人化の案として考え出されたのがイラストだけではなく、ショートストーリー的な物も同時に発表されたためである。イラストとショートストーリーは互いに影響しあい、幾つものキャラクター性が集積して、OSたんの大まかなキャラクターが形作られている。そのため原初のデザインや初期設定などを除き、明確な作者や個人が設定を決定した訳ではない。（後述）OS擬人化そのものは一時的な流行とも、その場のノリで提案されただけだとも言える。そのため、特定の個人やグループ等がこれらの設定や取り扱いについてコントロールしているのではなく、印象に残ったエピソードが後に'''設定'''と呼ばれ、'''OSたんの設定'''として扱われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんの世界観のなりたちを強いて例えるなら、OSたんの世界は沢山の「としあき」達（二次元裏@ふたば掲示板の参加者たち、以下「」）による（ジャズのような）セッションであろうか。パロディとアドリブの入り交じった先の読めない意外性や、部外者には一見すると単に不条理な設定の集積のようにも見える複雑さが、混沌とした世界観を構築しているのだろう。そして混沌の中から気に入ったエピソードを選び、キャラクターの設定を（他人に押しつけない限り）自由に組み合わせて楽しむことが可能な点が、OSたんだけでなく二次元裏@ふたばの持つ魅力なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの発祥と著作権 ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[8月6日]]、当該掲示板上に最初のOSたんとして「Me」が登場して以降、Windowsシリーズを始めとして[[Macintosh]]や[[Linspire]]などのOSや電子ワクチン、その他の[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]等のソフトウェアが擬人化され、派生キャラクターや他の設定をもつキャラクター達とも[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]的に相互に関与することで、今なおその世界観を広げ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれのOSたん・擬人化キャラクターについても、その著作にまつわる諸権利は当然ながら各々の原作者が保有しており、決して'''権利放棄や[[パブリックドメイン]]化等が為されたキャラクター・設定ではない点に注意が必要'''である。特にMeを含む幾つかのキャラクターについては個々に原作者が特定されており、原作者によって著作権と二次利用についての意思表示が明確にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一部雑誌（[[ネットランナー]]、[[ソフトバンクパブリッシング]]刊）の杜撰な記事・企画上においてOSたんの成立には別個の掲示板である[[2ちゃんねる]]も関与した、あるいは2ちゃんねるで誕生した等と報じられたが、以下に紹介するOSたんは匿名掲示板・「ふたば☆ちゃんねる」上で誕生・発展したものであり、その誕生や発展過程において'''2ちゃんねるは一切関与していない'''。（勿論、2ちゃんねる内で「OSたん」の存在を知り、その後「ふたば☆ちゃんねる」で創作活動にかかわった人も多いだろうが、あくまでその主な舞台となったのは「ふたば☆ちゃんねる」である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== とらぶる・ういんどうず ==&lt;br /&gt;
-ごく初期の土台となる設定「とらぶる・ういんどうず」-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん達は、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」（作者・双葉利秋）の登場人物として設定されている。設定では、OSたん達は「ご主人様」である「としあき」という冴えない青年のもとで共に暮らし、仕事を片付けたり増やしたりして過ごしていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの架空作品「とらぶる・ういんどうず」は、架空のアニメ作品やゲーム作品として[[メディアミックス]]展開されているとする設定もあり、有志の手によって[[Macromedia Flash|flashムービー]]作品として公開された「とらぶる・ういんどうず」はこの架空のTVアニメ作品のオープニング映像として、同様に「[[OSぴったん]]」はエンディング映像として設定されていることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、原初のMeのデザイン、架空の漫画「とらぶる・ういんどうず」が存在するという設定、「とらぶる・ういんどうず」のタイトルおよびロゴデザインについては原作者（Meあき氏）が明確に特定されており、作者自身のホームページ「Meたんのお部屋」上において、その取り扱いについての意思表示が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「とらぶる・ういんどうず」「双葉利秋」はともに実在しない、架空の漫画と作者であり、作品・作者とも具体的な作品・個人としては実在しない。また「とらぶる・ういんどうず」を題材として創作活動を行う（主に同人の）作家たちも多く存在するが、彼らの中に具体的な個人として「双葉利秋」が実在するわけでもない。このような背景から、架空の漫画作品「とらぶる・ういんどうず」及びその架空の作者「双葉利秋」については、後述される個々のOSたんキャラクターに対する実在の著作者とは異なり、取り扱いには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2007年5月29日追記&lt;br /&gt;
現在、ふたば☆ちゃんねるで見られるOSたんは、上記の設定を活かしているだろうかと、疑問を持つ人がいるかもしれない。&lt;br /&gt;
この設定は、ふたば☆ちゃんねるでのOS擬人化初期の産物であり、現在この設定を知らずにOSたんを扱っている人も少なくはないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、この設定は一種の「ひな型」的な扱いとして残り、過去の設定や前例をアレンジし続けて遊ぶという「としあき」や「」の姿勢に繋がっている。&lt;br /&gt;
現在でもOSたんは、ファンアート、ファンフィクション、同人漫画のような形で変化し続けており、他のキャラクターともクロスオーバーする事も少なくはない。&lt;br /&gt;
この項目に書かれている世界観はとしあき達によって妄想された''原作''遊びであると言える。&lt;br /&gt;
現在まで続くOSたん設定と、その変遷のスタート地点とも言えるだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業作品としての「とらぶる・うぃんどうず」 ===&lt;br /&gt;
; とらぶる・うぃんどうず（作画：栗橋伸祐） : 月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された。1話で打ち切り。&lt;br /&gt;
; 『とらぶる・うぃんどうず OSたんファンブック』（ISBN 4776791889、[[宙出版]]） : [[2005年]][[7月7日]]発売。25名以上の「としあき」達が参加した、ふたば☆ちゃんねる公認のOSたん本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター紹介 ==&lt;br /&gt;
=== Me ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Millennium Edition|Windows Me]]の擬人化少女。現実においても[[Windows9x系|Windowsの9x系]]OSの最終形（末っ子）であり、また9x系の中でもシステム[[リソース]]の逼迫等の事情から最も不安定で、すぐに[[フリーズ]]してしまう等といった困った特徴に悩まされるユーザーが少なくなかったことから、これを[[コミカライズ]]し、熱意はあるものの実力が追いつかない“[[ドジ]]っ子[[メイド]]”風のキャラとして成立した。OSたんキャラとしては最初に成立したものであり、また二次元裏@ふたば上では、現在までに最も多く描かれているキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見的な特徴としてはオーソドックスな[[エプロン]]ドレス姿であり、Windows Meのデフォルト[[デスクトップ]]の背景色をモチーフとしたブルーの[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]のドレスに純白のエプロンを重ね、襟の真紅のリボン締めにはアクティブデスクトップのエラー表示に使われる[[感嘆符|エクスクラメーションマーク]]（!）のアイコンをあしらっている。髪は緑色で、三つ編みのツインテールという髪型である。また頭頂部には立派な[[アホ毛]]があり、様々な場面で感情を表現する等の自己主張を行う。また一部には、実はこのアホ毛こそがMeの本体であり、少女に寄生しているに過ぎないとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な場面で突然フリーズしたり、前触れなく暴走するなどといった、実際のWindows Meの挙動に即した困った行動以外にも、[[コーラ]]を[[電子レンジ]]に入れたり、[[ネギ]]や[[バールのようなもの]]を振り回したりと、ギャグメーカー、トラブルメーカーとして天然ボケをかましたり、一風変わった行動を取る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMeが得物として振り回す野菜のネギは、[[フリーウェア]]であるWindows用国産パーソナルファイアウォール、[[NEGiES]]の名前から連想されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またMeの好物は[[ロールケーキ]]とされるが、これは[[節分]]の際に関西の一部で行われてきた[[恵方巻]]を真似しようとしたところ、勘違いしてロールケーキを1本貪り食ったエピソードから定着したものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Meの読みは、Microsoftによれば公式にはウィンドウズ・ミーであるとされるが、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等一般的にはエムイーと発音されているように、Meたんもミーと呼ばれる一方、エムイーと呼ぶ例が多いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEの息子版（ME坊）は通常は少年探偵キャラである。青年姿から[[デフラグメンテーション|デフラグ]]が出来ないうちに若年化していった話等が有るが、基本的には娘のMeたんと同じですぐフリーズするドジキャラとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版はダウンタウン育ちのフールガール。頭のアホーガンをぶっぱなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000 Professional]]の擬人化少女。2kとも呼ばれ（表記され）る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実においてWindows 2000はWindows Meとほぼ同時期にリリースされているが、NT系[[カーネル]]をもつWindowsであるためMeとは対照的に安定した動作を実現しており定評を得ていることから、2Kの性格付けにもこのような背景が反映されたものとなっている。またWindows 2000は、日本国内においては[[消費者|コンシューマ]]向け製品としてはリリースされず、Windows NT4.0後継のビジネス用（[[ワークステーション]]用）OSとして位置付けられていた背景を受け、有能だが遊びには疎く、いま一つ垢抜けていないというイメージもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんとしてはMeの保護者・姉役のような位置付けであり、しっかりとした生真面目な性格として描かれる事が多い。また縁の下の力持ち、キャリアウーマン的な「頼れる女」として自他共に認められていることから、何かと損な役回りにおかれることも少なくない、有能が故にやや薄幸なきらいのある少女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見は、Windows 2000のデフォルトデスクトップの背景色をモチーフとした青いボブヘアに、猫耳のような機械とフリルの付いた[[カチューシャ]]と[[眼鏡]]を着け、4色のウィンドウズのロゴカラーをあしらった[[コート]]の下にレオタード状のボディスーツ（もしくは[[スクール水着]]）を着用、また[[ニーソックス]]とスーツの間には[[絶対領域]]を装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000たんの呼称としてよく用いられる2kとは、一般的にk（キロ）=1000であることからWindows 2000の略称として慣用的に用いられており（[[SI接頭辞]]を参照）、翻って2kたんも同様に表記・呼称されるようになったものである。なおこの場合2kはニケイ、ニーケイ、ニケ等と発音し、ニキロ、ツーケー等と呼ばれることはまず無い点に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、MicrosoftにおけるWindows 2000のサポートがまもなく保守段階に移行することから、2kも現役引退を意識してナーバスになったり、只でさえ気にしている部分を突っ込まれたりして、さらに不幸な目に遭うことが増えているようである。ほとほと不憫なキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2k息子版（2k兄さん）は娘の2kと同じくクールな頼れる切れ者のはずだったが、いつしか空気が読めない天然キャラになっていった。初期はセミロン毛のジャージ姿。現在ではスーツ姿にマント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XP息子の特訓を影から見守り、友達の営業石さんと夜は飲みに歩き、バーの女の子に恋慕し、空気の読めない行動で場を乱す。ツッコミもボケも見事にこなす。何かヒーロー物のストーリーが展開する場合はたいてい悪役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は国防総省から色々任されている才女。色々と日本を勘違いしている。アフリカ系米国人の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Professional]]の擬人化少女。XPはエックスピーと発音する。ペケピーという愛称も定着している。ちなみにXPとは、Microsoftによればe'''xp'''erience（エクスペリエンス、経験・体験）の意味から取られたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPは、技術的にはNT系カーネルをもつWindows 2000の後継OSであり、また[[マーケティング]]上はWindows 2000とWindows Meの双方を収斂する後継OSとして位置付けられている。とくに日本国内においてはNTカーネルを採用した初のコンシューマ向けWindowsでもあるという背景から、仕事も遊びも人並み以上にこなせるが、その代償として動作に大量の[[主記憶装置|メモリ]]リソースを要求する性質が強調された結果、才色兼備だが大喰い、という性格設定が付加されている。ちなみに好物は[[吉野家]]の[[牛丼]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成立当初は[[ビキニ (水着)|ビキニ]]タイプの露出度の高い[[服装|コスチューム]]であったが、ServicePack 2のβリリースにあわせ、白と青を基調とした、[[レオタード]]系のややおとなしめの服装となった。黒または濃紺のロングヘアで、「XP」と型取りされた髪飾りをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要求メモリサイズと胸の大きさが比例するナイスバディ少女であり、そのグラマラスな肢体からOS姉妹の中ではお色気担当に据えられる事も多く、'''させ子'''と呼ばれる事が多い。「させ子」の渾名の由来については諸説あるが、[[PC/AT互換機]]の[[PCオープン・アーキテクチャー推進協議会|OADG]]準拠日本語106/109[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]において、「X」「P」のキーがそれぞれカナの「さ」「せ」に該当する事からつけられたものであるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では大半のユーザーがWindows XPを使用しているため、その愛着感からか最近では出現頻度が最も高く、本来主人公格であったMeや、Meのツッコミ役・尻拭い役として登場していた2kたちの座を、いまや完全に喰ってしまった感もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
XPの息子版は数種類有り、ふんどし姿のブルー、片腕が義手で燃えキャラのレッド、腐女子に受けしそうなショタキャラのオリーブがいる。しかし、現在ではふんどし姿で三つ編みお下げのブルーのみ「'''XP息子'''」として定着し、他のバージョンはほぼ見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は筋肉おっぱいな金髪女性。XP息子と同じく筋肉バカ。2人は筋肉で会話が出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== XP home (ほめ子) ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows XP|Windows XP Home Edition]]の擬人化少女。XPの双子の妹として、XPとほぼ同時に設定されていたOSたん。XP Homeのパッケージカラーである緑色と白を基調としたドレスのコスチュームに身を包み、体格はスリーサイズ等を含めXPと瓜二つで、緑の長い髪は[[ポニーテール]]にして結っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでの基本デザインは早期に決定していたようではあるが、性格設定等いま一つ特徴的でなかったため、XPの双子の妹として以前から存在していたものの当時の最新OSでありながら影の薄さを否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし比較的最近になって再解釈されることによって再び注目されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある「」の「HOME子が『ホモ子』に見える」という発言から通称が'''ほめ子'''となり、性格もXPとは異なったいわゆる[[腐女子]]キャラとして再設定されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風貌では髪や瞳の色を除きXPと瓜二つという設定は残しつつも、普段着ではもっぱらひっつめ髪に眼鏡を着用し、XP Home Editionのパッケージに合わせた緑色を基調とした[[ジャージ]]を着用しており、[[おたく|オタク]]少女然とした色気のないものとなった。それまでのドレス様のコスチュームも正式なコスチュームとして存在するが同人誌即売会などで着用する程度で滅多に着ることはなくなった。&lt;br /&gt;
性格も、腐女子の典型的な性格・性向をもち、[[やおい]][[同人誌]]を好んで、目に入るあらゆる異性を勝手に[[カップリング (同人)|カップリング]]して妄想する（男性同士を[[同性愛]][[カップル]]として設定し、彼らが[[性行為]]に及ぶ妄想に耽る）という奇癖の持ち主として再設定された。どちらかというと「ちょっと困った人物」として描かれることが多い。「としあき」と共に[[おちんちんランド]]について熱く語り合うことも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクである「としあき」や、現実の二次元裏@ふたば掲示板の参加者たちにとっては最も話し易く、相手にもしやすいキャラクターであるためか、後者のキャラクターで出現頻度が急上昇し定着に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''ほめ男'''。ショタキャラでみんなのおもちゃにされている。ほめ子には漫画の資料にと色々な写真を取られたり原稿のアシスタントをやらされ、98とSEには色々悪戯され、95兄貴には飲めない酒を飲まされ、2kに心配され、2k兄さんからは訳の分からないアドバイスを受け、そしてとしあきには愛でられたりと、色々といじられている。女装癖のある美少年キャラとしても描かれ、むしろ女装しているときの方が生き生きとした表情で描かれる事も多い。今やOSキャラの中でも有数の人気を誇るキャラに成長している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 95 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]の擬人化少女。1990年代後半の[[ITバブル]]を牽引した「近代的Windows」の最初の世代であったという背景を受け、[[和服|着物]]姿の古風でおしとやかな女性として描かれる。また英語版Wikipediaにおいて、95のコスチュームは日本が近代化を始めた[[明治]]～[[大正|大正時代]]になぞらえた女学生の[[袴]]ルックであると解説されているように、単なる振袖姿のみならず、袴姿などにアレンジされる例もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代には[[Mac OS]]と熾烈なシェア戦いを繰り広げた歴戦の猛者という設定があり、[[日本刀]]を始めとした様々な武器の扱いに精通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに振袖(着物)の柄は、日本語版Windowsに標準添付の壁紙ファイル「花見 (hana256.bmp)」である。補足であるが、初期には現在の物と違いメカを全身に纏ったキャラクターも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
としあきは、95を'''ババァ'''と呼ぶ事も多く、ババァと呼んでいる所を発見するととしあきは半殺しの目にあう。惨殺された場合は表記を'''「ババ/ /ア」'''など文中で斬られたように見えるに書くのが[[お約束]]となっている。ちなみに'''95姐さん'''とも呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98や98SEを妹分的存在、Vista(びす坊)を娘のような存在として保護対象としており、彼女たちに不埒な行為を働こうしたとしあきは容赦なく斬殺される。&lt;br /&gt;
それが嵩じてか最近はロリコン全般を斬るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は和菓子の[[赤福]]をとしあき（「」）他様々なキャラクターに狂的なまでに勧めるキャラとして描かれ、大食いであるさせ子（XP）が赤福を見るだけで昏倒してしまうほどのトラウマを植えつけられるなど、その被害は多岐に渡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版は通称'''95兄貴'''。桜の柄の着物を着た豪快な性格の酒飲み。現在は渋く枯れた感じの中年男性だが、少年時代は[[学ラン]]姿の美少年として描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 98 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98]]の擬人化少女。「98」と型取りされた髪飾りをつけたおかっぱ少女として描かれる。普段は、漫画「[[金色のガッシュ!!]]」に登場したバルカン300のような箱状のモノの中に入っている。可憐な容姿とは裏腹に[[ボク少女]]で、SEたんと一緒に姉妹として描かれることも多い。SEからは「はっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況によってはガチサドキャラや、[[ふたなり]]キャラになる。主な被害者はSEとほめ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らくこれといったキャラ立ちが出来なかった関係から本人もそれを悩んでいる描写もされたが、中学生が考えそうな俗に言う「痛い」設定の物語を考える[[サブカルチャー|サブカル]]志向の少女としてキャラ立ちした時期があった。しかしその後現れた、二次裏発のメイドキャラクター・イタいさんの登場でそのポジションも奪われ、再び不遇のOSキャラになりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカン。戦いに傷ついた元ヒーロー。変身後の格好でうろちょろしているわりには影が薄い。しかし、2006年秋頃から徐々に「定職に就かず[[おたく]]で、大婆様(3.1)に小遣いをせびってパチンコに突っ込む」といった、俗にイメージされる「」のような自堕落キャラとして、主にimgにて認知されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SE ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition]]の擬人化少女。髪をサイドで束ねた少女として描かれる。普段は漫画「金色のガッシュ!!」に登場したバルカン300のようなモノの中に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
98たんとは対照的に恥ずかしがり屋な女の子。98からは「せっちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロレス好きの女子中学生として描かれる事が多い。純粋な目でプロレスを見ているといわれる場合と、アングルやブック等の裏話を理解しながらもソレを知らないふりで純粋な目で見ているとされる場合が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「まうまう」「ちんこマジ死ねよ」等の口癖があり、男性キャラへは比類無き攻撃性を発揮する。凶器は栓抜き。主な被害者は、ほめ男やとしあき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案からアナザーSEと言う、着物姿でおかっぱでやんちゃなイメージのキャラも存在する。また、山田さんと言う別キャラクターとなった例も有り、山田さん独自のストーリー展開もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子版はマスク・ド・バルカンSE。戦いに傷ついた元ヒーロー。悪の手先にされてたり、長年行方不明だったり、話によって設定が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鯖 ===&lt;br /&gt;
[[Windows Server 2003]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
頭に[[Local Area Network|LAN]]用の[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]を乗せ、Server → 鯖という言葉遊びから鯖の着ぐるみに身を包んでいる。何故か2等身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっエロッ」「とびまーす」など限られた言葉しか話さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金髪で縦巻きロールのお嬢様キャラバージョンの鯖も存在する。話す言葉もお嬢様らしく「おほほ エロくてよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CE ===&lt;br /&gt;
[[Windows CE]]の擬人化少女。小さな[[フェアリー|妖精]]。[[Universal Serial Bus|USB]]のプラグを模した杖を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これで「」さんの尿道をですね」と言う言葉と共に襲ってくる恐怖の対象ともされ、あたかも害虫のような扱いをされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年末頃から頭を殴られて記憶喪失になったCE、椎井(しいい)が登場するようになった。とても働き者でケーキ工場でショートケーキにイチゴを載せる仕事や新聞配達、牛乳配達をこなす。健気で素直なその姿は邪悪化したCEとの落差から評価されつつある。しかし頭を殴られすぎたせいか再び凶悪化し、丸太を尿道に突っ込もうとするなど相変わらず恐怖の対象として恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ版は妖精のようなランボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NT ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows NT|Windows NT 4.0]]の擬人化少女。ノースリーブのワンピースを着ている。原作者はせつあき。また初期には、三十路を迎えた地味なキャリアOL、という設定もあったようだ。通称'''NTママン'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーの絶対数ゆえにか影薄く、ほとんど露出（登場）のないキャラクターではある。さらに、いぬてぃの登場により、NTママと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
2006年冬頃から、95、3.1と共に「年増園」トリオの一人として熟女の魅力を振りまき、再び露出が増えつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いぬてぃ ===&lt;br /&gt;
Windows NT Workstationの擬人（犬）化少女。ノースリーブのワンピースを着て、首輪をつけている。垂れた犬耳とふさふさした尻尾を持つ少女。鳴き声は「わふーん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NTたんから派生したキャラクターであり、現在ではこちらが主流となっているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Longhorn ===&lt;br /&gt;
MicrosoftがWindows XPの後継OSとして開発されたOS ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]) の擬人化少女。OS自体が未だ正式リリースされず正式名称も発表されていない時期にデザインされたため定まったデザインは存在していないが、hornの語感からか水牛のような角をつけた姿で描写されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおLonghornとは、Microsoft社内における次期Windowsの開発[[コードネーム]]であり、製品名ではない。また、その名が本来意味するものは牛や動物ではなく、北米に実在するWhistler（ウィスラー）スキーリゾートにある、“Longhorn Bar &amp;amp; Saloon” というレストランの名称から取られた。ちなみにWhistlerスキーリゾートにある2つの山の名称はそれぞれ「Whistler」及び「Blackcomb（ブラックコーム）」であり、それぞれWindows XP及びWindows Server 2003後継サーバーOSのコードネームとして知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年7月のWindows Vista（開発コードネームLonghorn）の発表を受け、Longhornのキャラクターやポジションは変化し、二次裏@ふたばでは既に何度かVistaの（OSたんとしての）デザインが論じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数多くのキャラクター原案が生まれ、淘汰の結果後述のキャラクターが残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vista ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]の擬人化少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの擬人化が活発に行われた時期は大きく分けて２期ある、前期はVistaの名称が決まった時期、後期はVista発売前後である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの正式名称が決定された際に、Vista擬人化祭りで20体以上のキャラが作られ、その中には犬やタコのようなキャラもあり、「人じゃないぞ！」とツッコミを入れらていた。&lt;br /&gt;
2005年ごろにも擬人化祭りがあり多くのキャラクターが作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vista発売時期では、ふたばちゃんねる、+にじうら+、半角二次元や他サイト、雑誌企画等において数多くのキャラが新たに生み出された。&lt;br /&gt;
特にふたばちゃんねるの擬人化スレではデザインベースで新たに200体以上のデザインが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Xpは姉妹になっているが、Windows Vistaも8バージョンも存在すると報じられたため、「姉妹が多い」「一人で何パターンも変身できる」等、バージョンの違いを活かそうとする発案も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたん誕生後初の新ＯＳだった為、Vistaの擬人化キャラの座を巡る争いがあり、新ＯＳが出ている現在も代表キャラが決まっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OSたんVista擬人化&lt;br /&gt;
[[ファイル:ostanvista01.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.1 ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows 3.x|Windows3.1]]の擬人化。ゴスロリ調の少女の姿で描かれる。通称'''大婆様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DOS猫」という猫を抱え、話言葉は語尾に「～じゃ」等が付くおばあさんのような言葉である。このDOS猫は[[大塚明夫]]の渋い声で人間語を喋るキャラとして定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のイメージ画には、3.1の動作があくまでMS-DOS上で動作するアプリケーションのようなことからか、DOSたんが乗り込んで操作するロボットのようなものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MS-DOS ===&lt;br /&gt;
MS-DOSの擬人化。背中に巨大な[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]を背負っている少女、もしくは黒いボディースーツに身を包んだ少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは絵師の中にMS-DOSを現役で使ってきた世代がもはやほとんど居ないため、DOSのCUI環境や、真っ黒な背景に殺風景な白文字のプロンプトが浮かぶというような、外見的なイメージから想起されたものであるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS 9 ===&lt;br /&gt;
Mac OS Xのイメージカラーである白を基調としたボディースーツに身を包み、頭に[[アップルコンピュータ|Apple]]の[[ブランド]]ロゴを模した囓りかけの[[リンゴ]]をのせた金髪少女として描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに&amp;lt;!--現実のアップルコンピュータ社およびMacユーザー、Macエバンジェリスト達の性向を反映してか、--&amp;gt;頭のリンゴは時折爆弾にすり替わり、OSたん達への攻撃に利用される。爆弾はMacOS 9までのエラーメッセージに使われていたアイコンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年のOS擬人化ネタのテコ入れの際に新たな派生キャラとしてボディースーツに代わって流麗なスカートを履きこなした落ち着いたお嬢様キャラが誕生した。'''ソナタ先生'''（ソナタ：sonataはMacOS9の開発コード）と呼称されるこのキャラは、Macの画像処理能力＝絵が上手でインテリ＝育ちのいいお嬢、Macはエロゲーできない＝エロくない＝処女という呆れるほど単純なコンセプトによって突発的に生み出されたキャラでOS擬人化キャラとしては希少なお嬢キャラということもあってか、一時期はかなりもてはやされていたが、数ヶ月経過した後に「エロくない」という理由で皆から飽きられてしまい、人気は沈静化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Mac OS X ===&lt;br /&gt;
擬人化の元の[[Mac OS X]]がそれまでのMacOSとは一線を画したものとなり、それに伴って生まれたキャラクター。コードネームがTiger、Pantherなどの猫科の動物をモチーフにしたもので、キャラクターはゴツいマッチョの上半身裸の猫科っぽい顔立ちをしたものになっている。通称'''タイガー兄弟'''と呼ばれ、タイガー、ジャガー、ピューマ、チーター、パンサーの総称となっている。しかし、この5匹に明確な違いは今のところ無い。なお、後述のレオパルド(れお坊)は歳の離れた弟として別扱いになることが多い。&lt;br /&gt;
一部では「萌えられない」「汗臭い」などと言われているが、その男らしい井出達と単純明快なコミカルなキャラクターに魅せられた者も少なくはない気がしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか5匹とも広島弁に長けていて、自分達の姉にあたるOS9を盲目的に崇拝し、「姐さんMOEMOEじゃあー」と涙を流しながら絶叫する姿をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月にリリースが予定されている[[Mac OS X v10.5|Leopard]]のOS息子として'''れお坊'''も誕生している。本人から見て右目にAppleの林檎ロゴを模した眼帯をつけた金髪の少年で、[[ヒョウ]](レオパルド)の耳と尻尾がある。&lt;br /&gt;
正式搭載が予定されている[[Boot Camp]]の機能を意識してか、windows OSにおける同世代OSキャラのびす坊と同様に忍者という設定がなされている。しかしびす坊とはよく些細なことでケンカをして「」に二人とも怒られたりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に裸足で、首にはマフラーをつけている。腰にもヒョウ柄の腰蓑をつけているが、 [[アップルコンピュータ#CM|Appleの比較CM]][http://www.apple.com/jp/getamac/ads/]に対する批判的な皮肉からかおちんちんを丸出しのデザインで描かれることも多い。[[コンピュータウイルス]]に対して無防備であるという意味合いからだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「」やほめ子からいいように嘘を吹き込まれて女装させられたりするなどしている。語尾は「ゴザル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linux ===&lt;br /&gt;
[[Linuxカーネル]]2.xのマスコットキャラクターである[[ペンギン]]のTux君を模したヘルメットを被っている少女として描かれていた事もあるが、現在ではもっぱらペンギンに[[ウナギイヌ]]のようなしっぽを持ち、[[闘牛]]のような角のついたヘルメットを被り、3つの[[男性器]]を具えた魔獣として描かれる。特にふたばちゃんねる内においては、後者の（魔獣の）姿の方が存在感が強いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに魔獣Linuxが身に付けている[[ヘルメット]]や武器などには、[[Linux]]を始めとした[[UNIX]]系の世界で用いられる各種のソフトウェアやパッケージの名前がつけられている。たとえばヘルメットの角も正しくは闘牛ではなく、[[アフリカ大陸]]南部に棲息する野生牛である[[ヌー]] (Gnu) の角がモチーフであり、これはLinux等のUNIXクローン環境で愛用者の多い[[GNU]]プロジェクト（こちらはグニューと読む）のマスコットがヌーをモチーフとしていることから採用されたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また魔獣Linuxが手に持つ槍は、Linuxカーネルの作者である[[リーナス・トーバルズ]]が[[フィンランド]]出身であることに因み、[[北欧神話]]になぞらえ聖槍[[グングニル]]ということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Linspire ===&lt;br /&gt;
当初はLindowsの擬人化少女として設定された。緑を基調としたロングヘアに白いシャツと白タイツの少女として描かれる。最初に投稿されたイラストがその色合いから野菜のネギを連想させたこともあって、普段は「ネギ子」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は製品名を巡りMicrosoftから提訴された関係で[[Linspire]]と名称を変更したことを受け、髪型をストレートロングから2つに分け、白シャツ白タイツから白チャイナドレス（あるいは白系統のそれ以外の服装）で描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノートン先生 ===&lt;br /&gt;
[[シマンテック]]社製[[ウイルス対策ソフト]]・[[ノートン・アンチウイルス|Norton AntiVirus]] (NAV) の擬人化（もちろん、少女ではない）。一般的に「ノートン先生」という呼称は、NAVやNorton Utilitiesの開発者であり最近までパッケージに自身の写真が載っていたことでも知られる[[ピーター・ノートン]]のことを指すが、OSたんとしての擬人化では、[[チャールズ・ノートン]]似の禿げ上がった小父さんとして描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータウイルス|ウイルス]]チェックと称してOSたん達に[[セクハラ]]をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」と呼ばれる事もある。また古くは導入することによってむしろシステムを不安定にさせてしまう時期もあった事から、「ヤブ医者」という設定がついて回ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス駆除ソフトの類としては、他にもエッチな悪ガキとして描かれる[[ウイルスバスター]]や、お姉さんキャラとして描かれる[[マカフィー・ウイルススキャン|マカフィー]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関連キャラクター ===&lt;br /&gt;
; WE（初島妙子）&lt;br /&gt;
: ネットキャラ板出身。&lt;br /&gt;
: OS娘騒動で二次裏が荒れている中作られたネットキャラ板ではOS娘ネタは当初使用禁止であった。その為、Meの色を反転させ、新しい'''WE'''と言うキャラクターが出来上がった。現在では胸のマークは!から？に変わっている。&lt;br /&gt;
: 当初はMeのまがい物扱いだった。しかし、「前に出ようとして失敗する」OSになろうとする人間”キャラクターから、同じアパートの友達として山田さんの部屋に入り浸っているうちにキャラが立って目立つようになっていった。語尾に「だべ」等が付く田舎風のしゃべり方、メイドの[[めどい|もどいさん]]とは同郷、貧乏で食も貧しいがナイスボディー、OSたんに気に入られようと媚を売るが2kにいびられている等の設定が追加され今に至る。&lt;br /&gt;
: Me坊と付き合っているらしい。ハメをはずしたMe坊とけんかしている描写も見受けられる。&lt;br /&gt;
; 山田さん（山田葛葉）&lt;br /&gt;
: OSだった人間もしくはOSに良く間違われる普通のOL。どちらの設定も使う住民によって様々。元々はSEのキャラクター原案の一つ。&lt;br /&gt;
: 苗字はウィンドウズのロゴを横に寝かせてみたとき'''山田'''という文字に似ていることから、名前は元となったWindows98よりの[[語呂合わせ]]で'''葛葉'''('''クズハ''')と付けられた。&lt;br /&gt;
: 普通の会社に勤める20代後半の普通のOL。会社名は特に決まっていないが、「帝国」の名称が入る場合多い。比較的[[貧乳|胸が薄いこと]]に[[コンプレックス]]を持っているとされる。&lt;br /&gt;
: 会社の同僚には[[実装石|営業石]]さんや[[OSたん#2000|2K兄]]さん、田中さん、[[ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|平苺]]さん、お茶くみの可憐な人、上司の[[ダース・ベイダー|米田]]部長等が居る。場合によってはアルバイトに妙子が居る場合も有る。同じアパートには[[神羅万象チョコ#皇魔族|明日田]]さん、[[東方Projectの登場キャラクター#紅 美鈴|中国（紅ちゃん）]]、オーナーの姉さん、[[スパイダーマン]]、オカヤマン、しそ仮面、内田さん、[[ドルアーガの塔|ギルとカイ]]のご夫婦等が住んで居る。&lt;br /&gt;
; ピッツァ（ピザ子）&lt;br /&gt;
: 2kの2Pカラーとして現われる。出始め当初はただの2kの色違いであったはずが、2kを突然後ろから突き飛ばすキャラクターになる。&lt;br /&gt;
: 突き飛ばす手を出す時に「ドンッ」と発した事から「ドンッ」としか喋れないと思われたが、多少は喋れる事が判明。口数はかなり少なく、表情で感情を表現する事が多い。&lt;br /&gt;
: 息子版は通称'''ピッツァーニ'''。2k兄さんの2Pカラーであるが、メガネをかけていないのが特徴。名前の由来は'''「ピッツア」+「兄」'''の合成語から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
「とらぶる・ういんどうず」がアニメ化された時の主題歌という設定で、オープニングテーマ「みれにあむキッス～Meだも～ん～」（[[KOTOKO]]「[[さくらんぼキッス～爆発だも～ん～]]」の[[替え歌]]）、エンディングテーマ「ふたばのOSたん」（[[古原奈々]]「[[ふたりのもじぴったん]]」の替え歌）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたん保管庫 ==&lt;br /&gt;
今までごく少数の協力者によって運営されていた画像保管庫が、一般の目に触れるようになったのもOSたん保管庫が最初のことである。（その証拠に『保管庫』で検索エンジンに掛けるとOSたん保管庫が真っ先にヒットする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在このサイトは旧OSたん保管庫と呼ばれ、HPスペース業者の管理に任されるままに放置状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当サイトの空前の発展と爛熟そして閉鎖は、匿名掲示板由来の画像保管庫運営の難しさを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ふたばと外部掲示板 ===&lt;br /&gt;
OSたん保管庫の保管投稿用の画像掲示板が活況になるのと前後して、OSたん専門の外部掲示板が設置された。いわゆるOSたんファンサイトである。この外部掲示板の住人はもともとはふたば☆ちゃんねる出身者が多数を占めており、住人の毛色も、当初はふたば住人と酷似していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、次第にその2つに、利用者の傾向とも言える差異が現れてくる。ふたば住人、主に二次元裏@ふたば住人はOSたんの総称を「OS娘」と呼ぶのに対して、外部では「OSたん」と呼ばれる事が多い。ふたば住民は、デジャヴアートワークスとの確執（外部リンク OSたん著作権のデリケートさを示す事例 参照）を境として、OSたんという呼称からOS娘へと変えていった。これはOSたんという呼称を止めることで「ふたば☆ちゃんねるを見ていない人」をあぶり出そうとする、半ば冗談めいた理由が発端だが、OSたんよりOS娘の方が親しみが感じやすいせいか、ふたば住人はOS擬人化キャラクターは自分達の'''家族的'''な存在として扱い、外部ではOS擬人化キャラクターは自分達の'''アイドル'''（崇拝的対象）のような存在として扱うことが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板ごとにキャラクターの扱いに相違点があり、掲示板利用者は自分にあった雰囲気の場所を選ぶことが出来る、そのため外部掲示板の話題を挙げることは少ない。&lt;br /&gt;
また、他の掲示板に対して攻撃的な発言を繰り返し、掲示板利用者の対立を自作自演で演じている荒らしが存在したために、複数の掲示板を掛け持ちしている利用者も、掛け持ちしているという事実を話題にすることは非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なる荒らしと半閉鎖（放置） ===&lt;br /&gt;
方々から保管庫サイトにリンクが貼られるにつれ、アクセス数の増加し、それに伴って住民の質の低下に歯止めが掛からなくなり、住民の自浄作用や管理人個人の仲裁では間に合わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず投稿用画像掲示板側のレス機能（スレッドに投稿された画像に返事を付ける機能）が削除され、OSたんのアイコンを投稿時に選択できる文字のみの掲示板が併設された。しばらくは小康状態を保ったものの、1～2ヶ月も経たないうちにそれも手が付けられなくなった。それに平行する形で保管庫の更新が極端に落ち、閉鎖宣言へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従ってOSたん保管庫には投稿されたまま保管庫に入っていないケース、放置後、一部のコンテンツのサーバから削除されたケースなどが存在し、多数の画像が行方不明になっている。これに対してOSたん保管庫2は補完用のアップローダを設置し、収集に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OSたんの利用 ==&lt;br /&gt;
当Wikipediaに書かれたOSたん/とらぶる・ういんどうずに関する説明は概括であり、あくまでも「ふたば☆ちゃんねる」上で各々の作者や読者たちが活動した結果を現状確認の上で追述しているに過ぎない。したがって、間違ってもここに書かれたものがOSたんやとらぶる・ういんどうずの正式な設定や読み方という訳ではなく、また表現やトラブル等に際し当項目の記述を判断の基準とすることには、少なからぬ問題を孕みかねないリスクがあることも申し添えておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同人活動など二次創作としてイラストや文章などを制作する際には、制作者がこれらの内容から極度に逸脱しない範囲で多少アレンジすること関しては、出典を明記する（例：「&amp;amp;copy;としあき・ふたば☆ちゃんねる」の表記をつける）などといった配慮を欠かさなければ、おおむね許容される事が多いようである。注意すべきは、一部（そして最近増えている）には、ふたばの二次元裏板をほとんどみていないと思われる作者による「金儲け目的」「売れればいい」感覚のOS本出版について非常に冷ややかな目でみられていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、商業活動への利用は、杜撰な先駆者が築いた事例とそれによって発生した確執が存在することから、これまでのいくつかの事例を見る限り消費ターゲット層の反応は基本的にナーバスであり、些細な事象を契機にそれらは即険悪なものに転化し兼ねないため、利用は事実上困難と判断すべきであると言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊コミック電撃帝王VOL.5に掲載された「とらぶる・うぃんどうず」についても、OSたん漫画の企画を担当した人物が、OSたんの著作権所有者に連絡を取ろうとして「」に仲介を頼んだが、担当者から仲介者への連絡内容と、担当者から著作権所有者への連絡内容に矛盾が見つかるという事例もあった。&lt;br /&gt;
詳しくは外部リンクの''OS商業コミック化問題に関するリンク''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/ OSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://windows-me-tan.hp.infoseek.co.jp/ Meのお部屋]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/os/ +にじうら+のOSたん板]&lt;br /&gt;
* [http://www.nijiura.com/osh/ +にじうら+内のOSたん保管庫]&lt;br /&gt;
* [http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20021119202.html マシンに恋してしまった「マック・フェチ」たち]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OSたん著作権のデリケートさを示す事例''&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/futaba443/ 占有フォルDA！まとめサイト]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog341.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog421.html @夜鯖の無職な日々]&lt;br /&gt;
* [http://blog.goo.ne.jp/heika_love/e/6989432ca8778d493ec1ace7f04ee144 ヘイカラBlog]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''OS商業コミック化問題に関するリンク''&lt;br /&gt;
* [http://www2.atwiki.jp/agoago9999/ 電撃帝王によるOS商業コミック化問題　まとめ]&lt;br /&gt;
* [http://shinjuku.cool.ne.jp/reen/index.htm 電撃大王副編集長、石黒直樹まとめサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|おえすたん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|おえすたん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:OS-tan]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:OSたん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Winostan</name></author>	</entry>

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