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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>チンカス米軍</title>
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				<updated>2008-11-14T15:21:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* 北日本（三沢）赴任者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Q|米兵の犯罪は、きれいな犯罪！|[[産経新聞]]＆[[統一協会]]＆[[週刊新潮]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|レイプは、元気があって良い！！|[[太田誠一]]}}&lt;br /&gt;
{{左翼}}&lt;br /&gt;
'''チンカス米軍'''（ちんかすへいくん）とは、[[アメリカ合衆国]]が[[日本]]に送り込んだ、本国や[[イラク]]及び[[アフガニスタン]]などでは使えそうも無い性欲しかない人間の格好をした[[ケダモノ]]（[[ユーモア欠乏症]]患者）の集まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本は[[大東亜戦争]]終戦以来、米国には何かと頭が上がらないのであるが、その結果[[アジア]]戦略拠点として米軍への基地提供を強いられる事となった&amp;lt;ref&amp;gt;日本の[[政治屋]]たちは、駐日米軍が安全保障の名の下で駐留しているお蔭で、国内の軍備拡大と言う自らの政治家生命を左右し兼ねないデリケートな問題をスルーする事が出来るので、住宅地に米軍機が落ちて死人を出そうが、仮令いたいけな少女たちが何人人生を狂わされても「米軍出て行け!」とは言わないのである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題は、その米軍基地に赴任する軍隊である。米軍は自国のみならず、[[イラク]]や[[アフガニスタン]]などに&amp;lt;del&amp;gt;ちょっかい出して&amp;lt;/del&amp;gt;&amp;lt;ins&amp;gt;派兵して&amp;lt;/ins&amp;gt;いるが、そのため頭数を補うために日本の自衛官募集以上に熱心に志願兵募集を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;米国は法律上は徴兵制を敷いているが、現在では事実上志願制となっていて、徴兵制は有名無実となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安定した待遇に目がくらんだ志願兵の中には、とてもではないが戦場では使えないようなダメ兵士も少なくなく、そのためアジア戦略拠点としていながらも比較的安定している日本周辺には、そのような無能な連中ばかりが送り込まれることとなるのである&amp;lt;ref&amp;gt;と思っていたら、海外でもいたいけな仔犬をがけ下に放り投げて殺害し、それをニヤニヤしながらヴィデオに撮って[[ようつべ]]などで公開する鬼畜米兵が現れた。まともな奴は米軍に志願する事は無いのか？&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
===首都圏（福生・横須賀）赴任者===&lt;br /&gt;
[[東京都]][[福生市]]や[[神奈川県]][[横須賀市]]にはそれぞれ米国空軍と海軍の基地があるが、ここに赴任する者は皆[[二次元]]にﾊｧﾊｧしている。このため、上官が適切に休日を与えておく事で、[[秋葉原]]巡りなどでストレスを発散するので、取り敢えず実在する三次元女性には危害を及ぼす心配は殆ど無い。&amp;lt;ref&amp;gt;彼らはクリスマス休暇を辞退する代わりにお盆休暇と大晦日休暇を求めてくる事も大きな特徴である。勿論、その休暇の目的は帰省ではなく[[コミケ|お台場]]めぐりである事は言うまでも無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、日本政府が架空[[萌え]]描写に対する規制を厳しくしたら、そのはけ口を何処に求めるかと思うと恐ろしい限りである。タクシードライバーを殺害する者まで現れた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===西日本（特に沖縄）赴任者===&lt;br /&gt;
西日本には[[山口県]][[岩国市]]、[[長崎県]][[佐世保市]]そして[[沖縄県]]に米軍の拠点があるが、特に沖縄赴任者は人の格好をしたケダモノと呼ぶに相応しい鬼畜ばかりである。&amp;lt;ref&amp;gt;真面目な話、[[沖縄]]にあの[[海兵隊]]がいるのを忘れてはならない。ヤりたい盛りで体力を持て余している若者たちが、一人残らず人畜無害であることを期待するほうがどうかしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;連中はひめゆり以来、'''[[小学生]]だろうが[[中学生]]だろうが、女子であれば誰でも構わず襲うので、冗談ではなく注意が必要である'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BIG&amp;gt;あなたに娘がいて、娘に女性として幸せな人生を送ってほしいと思うのなら、くれぐれも米軍の目に届かないように行動するよう指導する事である。&amp;lt;/BIG&amp;gt;娘の人生を狂わされたとしても、[[日米地位協定]]やらに加え、犯罪者の人権尊重と言う理念のための[[裁判所]]での[[セカンドレイプ]]の危険やら[[週刊新潮|美しい国作りの太鼓持ちメディア]]による誹謗中傷やらで泣き寝入りを強いられるのがオチなのだから。それにしても、昔のヨーロッパでは町に敵軍がやってくると女の子の髪を切って男装させて敵兵に襲われないようにしたと言うがその気持ちがわかる。&amp;lt;ref&amp;gt;これも真面目な話、大半の欧米人にとっては肌が黄色いのはmonkyで（以下{{お察し下さい}}）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===北日本（三沢）赴任者===&lt;br /&gt;
現地の[[DQN]]よりジモティーとマトモに交流できる事で知られているが、空軍は他の三軍に比べ、士官や技術で飯を食ってる人間の比率が高い事を考慮する必要（アホやらかして職や将来を失いたく無い）が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア|在日米軍}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あめりかくん}}&lt;br /&gt;
[[Category:軍隊]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス|へいくん]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し|へいくん]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日米軍|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%8C%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=42172</id>
		<title>ウィキペディアの管理者が勝手に保護した記事の一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%8C%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=42172"/>
				<updated>2008-11-14T15:01:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* 理由も無しに極悪管理者が勝手に保護したページ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''[[ウィキペディア]]の管理者が勝手に保護した記事'''の一覧。ウィキペディアで保護が行なわれると、そのページはウィキペディアの極悪管理者以外編集できなくなります。この機能は、極悪管理者の勝手な判断で使用されます。[[wiki:Category:編集保護中の記事]]も参照。この時点で中立的であるべき筈の百科事典の体をなしていないのが分り、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]等がどれだけ幼稚で自己中心的な馬鹿の集まりかというのが分る。要するに馬鹿が下劣な百科事典を管理しているような物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 一時的に保護されていると言っているが永久的に保護されているページ ==&lt;br /&gt;
ただし、[[南京大虐殺]]・[[君が代]]・[[韓国併合]]・[[毎日新聞]]など中立的な観点の制約で保護されたのが大半である。中立的な観点と言うルールを作ったせいでこんなに保護しやがった。許せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編集合戦といいつつ、極悪管理者が勝手に保護した記事 ===&lt;br /&gt;
==== 2007年3月以降分 ====&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E9%9F%B3%E6%A5%BD ポーランドの現代音楽] 本項のことなど何も知らない人によって保護。&lt;br /&gt;
*[[セブン-イレブン]]　これも何も知らない人によって保護。&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーVII]]　現在は自動解除されたがこれも（以下同上）。&lt;br /&gt;
*[[嶽本野ばら]]　ここまで騒ぎになってるのに（以下同上）。&lt;br /&gt;
*[[日本文化振興会]]　info-jaに弁護士からねじ込まれたという理由で（以下同上）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年1月・2月 ====&lt;br /&gt;
* {{particle|ONE_PIECE}} 1年 --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] 2007年2月28日 (水) 13:46 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|吉田照美のやる気MANMAN!}} 1年 --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] 2007年2月27日 (火) 06:41 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|医療崩壊}} --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] 2007年2月25日 (日) 18:17 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|展転社}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2007年2月24日 (土) 11:46 (UTC)&lt;br /&gt;
*{{particle|柴咲コウ}}　--[[利用者:広辞苑|広辞苑]] 2007年2月22日 (木) 22:47 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|柳澤伯夫}} 1年 --[[利用者:Miya|miya]] 2007年2月22日 (木) 06:01 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|火引弾}}--[[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2007年2月14日 (水) 04:14 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|エフ・ジェー・ネクスト}} --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] 2007年2月6日 (火) 13:55 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|支那}}--[[利用者:Bellcricket|Bellcricket]] 2007年2月6日 (火) 12:13 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|井ノ上奈々}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2007年2月5日 (月) 12:41 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|綱掛裕美}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2007年2月5日 (月) 12:41 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|中松義郎}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2007年2月5日 (月) 12:41 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ハルカ (アニメポケットモンスター)}} --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] 2007年2月5日 (月) 10:52 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ダンカン (お笑い芸人)}}--[[利用者:Kanjy|Kanjy]] 2007年1月26日 (金) 02:15 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|フェミニズム}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2007年1月19日 (金) 09:09 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|サービスフォーピース}}-[[利用者:Kotoito|Kotoito]] 2007年1月18日 (木) 13:14 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|野の花会}}--[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2007年1月10日 (水) 11:33 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|北海道札幌南高等学校}}--[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2007年1月10日 (水) 11:33 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|吹き替え}}--[[利用者:TEy|TEy]] 2007年1月9日 (火) 03:54 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|日本語字幕}}--[[利用者:TEy|TEy]] 2007年1月9日 (火) 03:53 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ゾイドジェネシス}} -- [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2007年1月5日 (金) 15:35 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ロロノア・ゾロ}} -- [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2007年1月5日 (金) 09:57 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|テロリスト一覧}}--[[利用者:TEy|TEy]] 2007年1月4日 (木) 15:21 (UTC)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年11月・12月 ====&lt;br /&gt;
* {{particle|新日本プロレス}} --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] 2006年12月30日 (土) 09:02 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|寺田学}} [[利用者:Faso|Faso]]氏による保護 2006年12月26日 (火) 13:14 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|国際連盟}}--[[利用者:TEy|TEy]] 2006年12月24日 (日) 10:59 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|千葉紗子}}--[[利用者:TEy|TEy]] 2006年12月22日 (金) 05:55 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|徳仁親王妃雅子}} Miyaさん対処：2006年12月21日 (木) 16:17 (UTC) 。報告（[[利用者:Toto-tarou|toto-tarou]] 2007年1月11日 (木) 16:22 (UTC)）&lt;br /&gt;
* {{particle|イデアル}}--[[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年12月18日 (月) 14:37 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|尹奉吉}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2006年12月17日 (日) 05:57 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|南京}}[[利用者:三日月|三日月]] 2006年12月16日 (土) 16:12 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|日本のクラシック音楽の作曲家一覧}}--[[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年12月9日 (土) 23:05 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|テクノ}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2006年12月9日 (土) 09:51 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|トミーズ}}--[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2006年12月5日 (火) 12:36 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ゴーマニズム宣言}}--[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2006年12月1日 (金) 12:48 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|靖国神社問題}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2006年11月29日 (水) 15:46 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|リリーナ・ドーリアン}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2006年11月27日 (月) 11:33 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ダイヤのA}} --[[User:Faso|Faso]]により保護。[[利用者:Fryed-peach|Fryed-peach]] 2006年11月26日 (日) 21:12 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ヒイロ・ユイ}} -- [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2006年11月26日 (日) 01:48 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|シンガポール華僑虐殺事件}}--[[利用者:Snow steed|Snow steed]] 2006年11月19日 (日) 18:06 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|名鉄岐阜市内線}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2006年11月17日 (金) 03:17 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|戯言シリーズ}} --[[利用者:S kitahashi|S kitahashi]] 2006年11月16日 (木) 16:54 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|実数}} --[[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年11月16日 (木) 13:51 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|環 (数学)}} --[[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年11月16日 (木) 13:51 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|マネックス証券}} --[[利用者:しるふぃ|しるふぃ]] 2006年11月11日 (土) 23:56 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|エマヌエル・スヴェーデンボリ}} --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] 2006年11月10日 (金) 08:57 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|KID (ゲームブランド)}} [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2006年11月9日 (木) 08:07 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|反核運動}} --[[利用者:しるふぃ|しるふぃ]] 2006年11月5日 (日) 15:08 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|九条の会}}--2006年11月2日 (木) 21:03 (UTC) Fasoさんにより保護 --[[利用者:Toto-tarou|toto-tarou]] 2007年3月6日 (火) 16:37 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|秋葉忠利}} --[[利用者:PiaCarrot|Pia]][[利用者‐会話:PiaCarrot|Carrot]] 2006年11月3日 (金) 12:54 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|芦川愛子}} [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2006年11月2日 (木) 08:02 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|リーンの翼}} --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] 2006年11月2日 (木) 14:23 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|毎日新聞}}―[[利用者:霧木諒二|霧木諒二]] 2006年11月18日 (土) 22:13 (UTC)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年9月・10月 ====&lt;br /&gt;
* {{particle|基数}}・{{particle|基数 (曖昧さ回避)}}--[[利用者:Calvero|Calvero]] 2006年10月28日 (土) 13:02 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|三浦の乱}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2006年10月26日 (木) 13:35 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|Megabbs}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2006年10月26日 (木) 13:35 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|えせ同和行為}} --[[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年10月22日 (日) 10:39 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle2|Portal|歴史認識と戦後処理}}--2006年10月18日 (水) 12:58 (UTC) Fasoさんにより保護 --[[利用者:Toto-tarou|toto-tarou]] 2007年3月6日 (火) 16:37 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|李舜臣}}--[[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年10月9日 (月) 14:04 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|アデランス}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2006年10月9日 (月) 08:49 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|四大学運動競技大会}} [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2006年10月8日 (日) 09:43 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|体 (数学)}}--[[利用者:Toki-ho|Toki-ho]] 2006年10月7日 (土) 11:42 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|旅順虐殺事件}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2006年10月2日 (月) 11:43 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|小山田圭吾}} [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2006年10月1日 (日) 05:18 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle2|Template|宇都宮線}}[[利用者:三日月|三日月]] 2006年9月29日 (金) 15:07 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle2|Template|武蔵野線・京葉線}}[[利用者:三日月|三日月]] 2006年9月29日 (金) 11:54 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|暴支膺懲}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2006年9月24日 (日) 13:08 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|領土問題}}--[[利用者:TEy|TEy]] 2006年9月20日 (水) 23:07 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|単一民族国家}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2006年9月20日 (水) 12:54 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|十五年戦争}}--[[利用者:TEy|TEy]] 2006年9月19日 (火) 04:14 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ABCD包囲網}} --[[利用者:Kkkdc|Kkkdc]] 2006年9月16日 (土) 12:10 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|右翼}} --[[利用者:Los688|Los688]] 2006年9月4日 (月) 15:10 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|光復節}}--[[利用者:TEy|TEy]] 2006年9月3日 (日) 00:18 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|百団大戦}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2006年9月2日 (土) 14:13 (UTC)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年7月・8月 ====&lt;br /&gt;
* {{particle|観音開き}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2006年8月27日 (日) 13:05 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|日本の心霊スポット一覧}}--[[利用者:Taisyo|Taisyo]] 2006年8月27日 (日) 03:28 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ウェノム}} --[[利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] 2006年8月26日 (土) 16:23 (UTC)&lt;br /&gt;
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* {{particle|百人斬り競争}} [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2006年4月14日 (金) 23:23 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|在日認定}} [[利用者:Tietew|Tietew]] 2006年4月13日 (木) 18:12 (UTC)&lt;br /&gt;
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* {{particle|愛国心}} [[利用者:三日月|三日月]] 2006年3月31日 (金) 13:38 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|日韓併合条約}} [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2006年3月30日 (木) 20:50 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|今一生}} [[利用者:Tietew|Tietew]] 2006年3月29日 (水) 10:51 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|第二次日韓協約}} [[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年3月27日 (月) 23:33 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|南京大虐殺}} [[利用者:Tietew|Tietew]] 2006年3月23日 (木) 16:34 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|大阪経済法科大学}} [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2006年3月22日 (水) 02:03 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|成城高等学校}} [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2006年3月22日 (水) 01:42 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|仮面ライダー一覧}} ―[[利用者:霧木諒二|霧木]][[利用者‐会話:霧木諒二|諒二]] 2006年3月20日 (月) 19:09 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|盧溝橋事件}} [[利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] 2006年3月9日 (木) 20:31 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|旧石器捏造事件}} [[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年3月9日 (木) 12:43 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|岡野加穂留}} [[利用者:Miya|miya]] 2006年3月7日 (火) 08:33 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle2|Wikipedia|中立的な観点}} [[利用者:Miya|miya]] 2006年3月6日 (月) 02:13 (UTC) &lt;br /&gt;
* {{particle|自虐史観}} [[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年3月1日 (水) 07:58 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|自由主義史観}} {{User:Tietew/sig}} 2006年3月1日 (水) 07:37 (UTC)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年2月以前 ====&lt;br /&gt;
* {{particle|シムソンズ (カーリング)}} {{User:Tietew/sig}} 2006年2月25日 (土) 13:08 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|韓国併合}} [[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年2月25日 (土) 07:11 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|歴史教科書問題}} {{User:Tietew/sig}} 2006年2月24日 (金) 08:59 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|強制連行}} [[利用者:三日月|三日月]] 2006年2月21日 (火) 16:39 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|通州事件}} [[利用者:三日月|三日月]] 2006年2月20日 (月) 21:32 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|プロ市民}} {{User:Tietew/sig}} 2006年2月17日 (金) 16:44 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|日中戦争}} [[利用者:Miya|miya]] 2006年2月7日 (火) 16:13 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|安重根}} [[利用者:Suisui|Suisui]] 2006年2月6日 (月) 17:56 (UTC) &lt;br /&gt;
* {{particle|棄民}} {{User:Tietew/sig}} 2006年2月5日 (日) 07:07 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|三光}} {{User:Tietew/sig}} 2006年2月5日 (日) 00:28 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|中共}} {{User:Tietew/sig}} 2006年2月5日 (日) 00:13 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|燼滅作戦}} {{User:Tietew/sig}} 2006年2月5日 (日) 00:06 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|社会科学部}}[[利用者:Miya|miya]] 2006年2月1日 (水) 02:42 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|731部隊}} [[利用者:三日月|三日月]] 2006年1月27日 (金) 16:41 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|中華思想}} {{User:しるふぃ/sig}}2006年1月27日 (金) 10:30 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|三国人}} {{User:しるふぃ/sig}}2006年1月27日 (金) 10:30 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|國民新聞 (1972年-)}} {{User:しるふぃ/sig}}2006年1月27日 (金) 10:30 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|自衛戦争}} {{User:しるふぃ/sig}}2006年1月27日 (金) 10:30 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|極東国際軍事裁判}} [[利用者:三日月|三日月]] 2006年1月27日 (金) 10:29 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|侵略戦争}} [[利用者:三日月|三日月]] 2006年1月27日 (金) 10:29 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ティティ}} &amp;lt;span style=&amp;quot;font-variant:small-caps&amp;quot; class=&amp;quot;Unicode&amp;quot;&amp;gt;[[利用者:Tietew|Tietew]][[利用者‐会話:Tietew|&amp;amp;#x270D;]]&amp;lt;/span&amp;gt; 2006年1月25日 (水) 04:29 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|厨房板}} [[利用者:Snow steed|Snow steed]] 2006年1月22日 (日) 07:01 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|南米の野鳥一覧}} &amp;lt;span style=&amp;quot;font-variant:small-caps&amp;quot; class=&amp;quot;Unicode&amp;quot;&amp;gt;[[利用者:Tietew|Tietew]][[利用者‐会話:Tietew|&amp;amp;#x270D;]]&amp;lt;/span&amp;gt; 2006年1月18日 (水) 04:23 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|テコンドー}} [[利用者:すぐり|すぐり]] 2006年1月8日 (日) 14:25 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|日本平和神軍}} {{User:しるふぃ/sig}} 2006年1月5日 (木) 04:17 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|乙武洋匡}} [[利用者:Miya|miya]] 2005年12月19日 (月) 23:20 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|チマチョゴリ切り裂き事件}} {{User:Tietew/sig}} 2005年12月15日 (木) 14:57 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle3|ノート:中東戦争_(司法試験)/削除}} [[利用者:Tietew|Tietew]] 2005年9月25日 (日) 00:53 (UTC) &lt;br /&gt;
* {{particle|創価学会}} [[利用者:Tekune|Tekune]] 2005年6月18日 (土) 02:52 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle2|Template|Stub}} {{User:Tietew/sig}} 2005年5月22日 (日) 12:50 (UTC)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 理由も無しに極悪管理者が勝手に保護したページ ===&lt;br /&gt;
:特に問題のある極悪管理者の保護については、管理者の言い訳を添えてここにリストしてください。&lt;br /&gt;
* {{particle|嶽本野ばら}} 2007年9月3日 (月) 10:47 スのGにより　とうとう新聞ウェブにも出た本名を「本人が公開していない」という理由にならん理由で保護。&lt;br /&gt;
* {{particle|14歳の母}}--詳細不明&lt;br /&gt;
* {{particle|貸し会議室}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2007年2月21日 (水) 12:25 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|渋谷区短大生遺体切断事件}}--[[利用者:ちゃたま|ちゃたま]]（[[利用者‐会話:ちゃたま|&amp;lt;small&amp;gt;会話&amp;lt;/small&amp;gt;]]|[[特別:Contributions/ちゃたま|&amp;lt;small&amp;gt;投稿記録&amp;lt;/small&amp;gt;]]） 2007年2月2日 (金) 10:40 (UTC)ただし編集合戦の可能性もあるが勝手に保護したのは確かである。&lt;br /&gt;
* {{particle|摺手岩}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2007年1月22日 (月) 05:52 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|福岡海の中道大橋飲酒運転事故}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2007年1月8日 (月) 01:54 (UTC)これも編集合戦の可能性もあるが勝手に保護したのは確かである。&lt;br /&gt;
* {{particle|海の中道大橋}}：2006年12月30日 (土) 18:04 (UTC) Kanjyさんにより保護。--[[利用者:Toto-tarou|toto-tarou]] 2007年3月6日 (火) 16:37 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|大津市立打出中学校}}--[[利用者:Bellcricket|Bellcricket]] 2006年12月29日 (金) 11:17 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ファイナルジャグラー}}{{particle|ジャグラーTM}}{{particle|ゴーゴージャグラーV}}多重アカウントによる荒らし。--[[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年11月25日 (土) 23:49 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ミェチスワフ・カルウォーヴィチ}} {{particle|山岳ユダヤ人}} {{particle|ブジェツラフ}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2006年10月21日 (土) 17:34 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|筑前町立三輪中学校}}--[[利用者:Los688|Los688]] 2006年10月16日 (月) 13:41 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|ボクシング現役世界王者一覧}} [[利用者:Los688|Los688]] 2006年8月2日 (水) 15:26 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|炭谷宗佑}} [[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年5月17日 (水) 04:01 (UTC)&lt;br /&gt;
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* {{particle|人工言語}} [[利用者:竹麦魚|竹麦魚（ほうぼう）]] 2006年2月25日 (土) 23:24 (UTC)&lt;br /&gt;
* {{particle|長崎小6女児同級生殺害事件}}  {{User:Tietew/sig}} 2005年11月15日 (火) 10:24 (UTC)これも編集合戦の可能性もあるが勝手に保護したのは確かである。この極悪管理者の行為を許すわけにはいかないだろう。&lt;br /&gt;
* {{particle|初恋限定。}}2007年10月4日 (木) 10:48 [[user:Ks aka 98|Ks aka 98]] - [[河下水希|作者]]が嫌いというしょうもない理由での八つ当たり。→[[河下反対派]]&lt;br /&gt;
* {{particle|高森顕徹}}2008年9月19日[[利用者Bellcricket|Bellcricket]] - [[利用者:Gleam|ネコミミおさげしっぽ付き]]、[[利用者:Los688|Los688]]に続いてやらかしちゃったね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連記事==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア八分]]&lt;br /&gt;
[[category:Wikipediaで保護された記事|*]]&lt;br /&gt;
[[category:ウィキペディア|かんりしやかかつてにほこ]]&lt;br /&gt;
[[category:一覧|ういきへていあのかんりしやかかつてにほこ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=32841</id>
		<title>冨士大石寺顕正会</title>
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				<updated>2008-07-09T16:44:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* 歴史 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''冨士大石寺顕正会'''（ふじたいせきじけんしょうかい）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]寿能町に本部を置く宗教団体。[[日蓮正宗]]から[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]建立時の[[国立戒壇]]の教義解釈が原因で破門された妙信講が母体。[[宗教法人法]]に基づく届出名は「[[宗教法人]]顕正会」。現在の代表役員は[[浅井昭衛]]。月3回、『[[顕正新聞]]』という機関紙を発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動向 ==&lt;br /&gt;
* 教義及び[[折伏]]と称して行われる勧誘活動の方法が[[折伏大行進]]を行っていた時代の[[創価学会]]と似ていることで有名な団体である。顕正会信者が友人・知人を誘い出し飲食店で勧誘するパターンが多い。&lt;br /&gt;
* これらの動向に応ずる形で、[[公安調査庁]]が、「[[2004年]]の秋に信者総数が100万人になったと主張する宗教団体」や「開祖に背く日本は必ず亡ぶと言う書籍を各界関係者に配布した団体」という表現で動向を監視していることをプレスリリースで公開した。（[http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05 特異集団]）また、近年では、内部での上下関係が厳格で折伏の容易な[[警察]]、[[自衛隊]]関係者の中にも顕正会員が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[[日蓮]]仏法の[[国家宗教|国教]]化を目指している。[[日本|日本国]]の「真の[[主権|国主]]」を[[天皇]]と規定し、天皇の詔勅と[[国会]]の議決にもとづく日本国立戒壇の建立こそが世界[[広宣流布]]実現の絶対必要条件であると主張しており、非国立の本門戒壇を容認する一切の動きに反対する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法華宗]]各派の祖として知られる日蓮を崇め敬い、[[大石寺]]にある本門戒壇の大御本尊を最高の本尊としている。日蓮正宗や創価学会などの他の[[富士門流]]各派と同じく、[[本仏#日蓮本仏論|日蓮本仏論]]の立場から、日蓮を「日蓮大聖人」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]下の[[1942年]]、日蓮正宗[[妙光寺]]（[[東京都]][[品川区]]）の総代だった[[浅井甚兵衛]]が初代講頭となって、妙光寺所属の[[法華講]]の一講中として結成した'''東京妙信講'''が前身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の東京妙信講は、妙光寺から法道会（東京都[[豊島区]]池袋）へと所属を変えたが、法道会法華講と合併するため、発展的に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、妙縁寺（東京都[[墨田区]]吾妻橋）を所属寺院として新生妙信講を結成したが、やがて折伏大行進への社会党及び共産党支持者による物を主体とした社会的な批判による、広宣流布の教義解釈変更と、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の教義上の位置づけをめぐり日蓮正宗と激しく対立するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]][[8月12日]]に講中解散処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同年[[10月4日]]には、創価学会本部を標的とした襲撃事件を決行したため、同年[[11月4日]]、浅井甚兵衛講頭、浅井昭衛理事長（いずれも当時の役職名）らの旧・妙信講幹部は、日蓮正宗の信徒資格そのものを剥奪されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、「宗教法人[[護法山顕正寺|顕正寺]]」の成立に伴い、妙信講はその信徒団体として再出発し、第2代講頭に浅井昭衛が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日蓮正宗顕正会を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]] 第1回目 一国諫暁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月6日]] 顕正会総会員数が1000000人を突破、此れをもって2度目の一国諫暁の準備が本格的に始まるとした内容の演説を教祖が行う。この際には翌年春に日本政府にたいして宗教法人顕正会の国教化を議決させる為に国会議事堂への信者10万人を動員したデモを行うと宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 第2回目 一国諫暁開始&lt;br /&gt;
2004年[[4月28日]] 同人誌「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」というタイトルの書籍を会長である浅井昭衛名義で発行し、&lt;br /&gt;
信者の自腹購入により、アカの他人の家の郵便受けに突っ込む、友人知人に渡すと言った方法で無差別配布を開始する、同人誌だがおおきなおともだちの大好きなコミックとらのあなやゲーマーズへの委託、腐女子御用達のコミックボックスジュニアでの通販は行われなかったと言われている。（委託しようとしても断られていたであろうが）信者10万人を動員した国会議事堂へのデモは実行されず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]] [[新潟県]]民1万人を[[朱鷺メッセ]]に結集して「新潟大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[9月4日]] 男子部1万3千人を[[横浜アリーナ]]結集して「男子部大会」が行われる。2003年11月6日に宣言したデモはこの時には実行されず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]5月14日 1万人を結集して「関西大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年 [[沖縄県]]在住の信者3000人を結集（教団発表）して「沖縄大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月4日 男子部信者5000人（教団発表）を動員し、[[大宮ソニックシティ]]で「男子部臨時幹部会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 浅井昭衛（故/浅井甚兵衛の長男）&lt;br /&gt;
** 主任理事 [[浅井克衛]]（会長の長男）&lt;br /&gt;
** 男子部長 浅井城衛（会長の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 加藤礼子&lt;br /&gt;
** 壮年部長 大野耕太郎&lt;br /&gt;
** 婦人部長 湯浅悦子&lt;br /&gt;
** 顕正新聞発行人 小峰勝彦&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約118万人。&lt;br /&gt;
* 年間行事&lt;br /&gt;
** [[1月]]教学試験&lt;br /&gt;
** [[5月]]顕正新聞推進&lt;br /&gt;
** [[10月]]御大会式（読み:おたいえしき）10月13日。日蓮大聖人の入滅日&lt;br /&gt;
** [[12月]]広布御供養（金額:下限1万～上限8万）参加は自由意志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネット上の動向 ==&lt;br /&gt;
会側からの反論は公式HPのみであるが、批判サイト側に問題のある場合が多く、[[創価学会]]や[[日蓮正宗]]関係者が運営するウェブサイトでは脱会を希望する信者や身内の信者をやめさせたい人物などへのアドバイスに見せかけた勧誘が行われることが多いほか、顕正会被害者の会を名乗るウェブサイトでは開設当初、'''外部へのリンクは創価学会関係者のウェブサイトのみ'''、脱会者や親族に信者がいると自称する人物の手記は'''他の創価学会信者が運営するウェブサイトで聖教新聞から転載したとして掲載されていた記事を相談者からの手記として公開する'''、'''民事不介入が原則である各地の警察署の生活安全課と連携して問題の解決に当たると言った創価コネを前提とした問題解決手法を提示する'''等、他のセクトグループ批判団体のウェブサイトでは考えられない異様な言動がみられた。非宗教団体系のウェブサイトでは運営者の資金面の問題からか派手な行動を起こせない傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版との関係 ==&lt;br /&gt;
*信者による単発特攻が時折見られる。&lt;br /&gt;
*管理者の批判側・擁護側への加担は2007年5月現在見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
教団発行の書籍&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団に批判的な書籍、雑誌の記事&lt;br /&gt;
:自衛隊関連&lt;br /&gt;
* 『週刊新潮』2004年8月12/19併合号（P58-59） 「自衛隊」幹部に浸透する信徒100万「顕正会」&lt;br /&gt;
* 『ワールド・インテリジェンス』第６号（P131）　公安当局もマーク!?　オウム事件以後も増殖する日本のカルト宗教 自衛隊に浸透する顕正会&lt;br /&gt;
:若年層への布教関連&lt;br /&gt;
* 月刊『現代』1999年12月号（P190-204）[[米本和広]] 東大、早稲田などで急伸する「[[浄土真宗親鸞会]]」、高校生に広がる「顕正会」ってなに?--若者を魅きつけるラディカル仏教「終末論」&lt;br /&gt;
** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 上記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に加筆された物が掲載されている。&lt;br /&gt;
** 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた全面加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html 創宗戦争の基礎知識]&lt;br /&gt;
* 批判的観点からの紹介&lt;br /&gt;
** [http://f47.aaacafe.ne.jp/~ksic/ 宗教法人顕正会問題リンク集]&lt;br /&gt;
** [http://saiou-horse.hp.infoseek.co.jp/ 宗教法人顕正会の宗教被害を考える]&lt;br /&gt;
** [http://f48.aaa.livedoor.jp/~ahchan/ 顕正会の被害者へ…]&lt;br /&gt;
** [http://2.csx.jp/~syndrome3657/ 日蓮正宗顕正会を考える]&lt;br /&gt;
** [http://windsaber.hp.infoseek.co.jp/ 自称顕正会員の発言を考える]&lt;br /&gt;
** [http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/8433/ 冨士大石寺顕正会を考証す]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/冨士大石寺顕正会 '''冨士大石寺顕正会''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=冨士大石寺顕正会&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=32840</id>
		<title>冨士大石寺顕正会</title>
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				<updated>2008-07-09T16:34:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* 歴史 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''冨士大石寺顕正会'''（ふじたいせきじけんしょうかい）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]寿能町に本部を置く宗教団体。[[日蓮正宗]]から[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]建立時の[[国立戒壇]]の教義解釈が原因で破門された妙信講が母体。[[宗教法人法]]に基づく届出名は「[[宗教法人]]顕正会」。現在の代表役員は[[浅井昭衛]]。月3回、『[[顕正新聞]]』という機関紙を発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動向 ==&lt;br /&gt;
* 教義及び[[折伏]]と称して行われる勧誘活動の方法が[[折伏大行進]]を行っていた時代の[[創価学会]]と似ていることで有名な団体である。顕正会信者が友人・知人を誘い出し飲食店で勧誘するパターンが多い。&lt;br /&gt;
* これらの動向に応ずる形で、[[公安調査庁]]が、「[[2004年]]の秋に信者総数が100万人になったと主張する宗教団体」や「開祖に背く日本は必ず亡ぶと言う書籍を各界関係者に配布した団体」という表現で動向を監視していることをプレスリリースで公開した。（[http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05 特異集団]）また、近年では、内部での上下関係が厳格で折伏の容易な[[警察]]、[[自衛隊]]関係者の中にも顕正会員が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[[日蓮]]仏法の[[国家宗教|国教]]化を目指している。[[日本|日本国]]の「真の[[主権|国主]]」を[[天皇]]と規定し、天皇の詔勅と[[国会]]の議決にもとづく日本国立戒壇の建立こそが世界[[広宣流布]]実現の絶対必要条件であると主張しており、非国立の本門戒壇を容認する一切の動きに反対する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法華宗]]各派の祖として知られる日蓮を崇め敬い、[[大石寺]]にある本門戒壇の大御本尊を最高の本尊としている。日蓮正宗や創価学会などの他の[[富士門流]]各派と同じく、[[本仏#日蓮本仏論|日蓮本仏論]]の立場から、日蓮を「日蓮大聖人」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]下の[[1942年]]、日蓮正宗[[妙光寺]]（[[東京都]][[品川区]]）の総代だった[[浅井甚兵衛]]が初代講頭となって、妙光寺所属の[[法華講]]の一講中として結成した'''東京妙信講'''が前身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の東京妙信講は、妙光寺から法道会（東京都[[豊島区]]池袋）へと所属を変えたが、法道会法華講と合併するため、発展的に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、妙縁寺（東京都[[墨田区]]吾妻橋）を所属寺院として新生妙信講を結成したが、やがて折伏大行進への社会党及び共産党支持者による物を主体とした社会的な批判による、広宣流布の教義解釈変更と、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の教義上の位置づけをめぐり日蓮正宗と激しく対立するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]][[8月12日]]に講中解散処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同年[[10月4日]]には、創価学会本部を標的とした襲撃事件を決行したため、同年[[11月4日]]、浅井甚兵衛講頭、浅井昭衛理事長（いずれも当時の役職名）らの旧・妙信講幹部は、日蓮正宗の信徒資格そのものを剥奪されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、「宗教法人[[護法山顕正寺|顕正寺]]」の成立に伴い、妙信講はその信徒団体として再出発し、第2代講頭に浅井昭衛が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日蓮正宗顕正会を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]] 第1回目 一国諫暁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月6日]] 顕正会総会員数が100万人に達する。此れをもって2度目の一国諫暁の準備が本格的に始まるとした内容の演説を教祖が行う。この際には翌年春に日本政府にたいして宗教法人顕正会の国教化を議決させる為に国会議事堂への信者10万人を動員したデモを行うと宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 第2回目 一国諫暁開始&lt;br /&gt;
2004年[[4月28日]] 「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」というタイトルの書籍を会長である浅井昭衛名義で発行し、&lt;br /&gt;
信者の自腹購入により、アカの他人の家の郵便受けに突っ込む、友人知人に渡すと言った方法で無差別配布を開始する、信者10万人を動員した国会議事堂へのデモは実行されず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]] [[新潟県]]民1万人を[[朱鷺メッセ]]に結集して「新潟大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[9月4日]] 男子部1万3千人を[[横浜アリーナ]]結集して「男子部大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]5月14日 1万人を結集して「関西大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年 [[沖縄県]]在住の信者3000人を結集（教団発表）して「沖縄大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月4日 男子部信者5000人（教団発表）を動員し、[[大宮ソニックシティ]]で「男子部臨時幹部会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 浅井昭衛（故/浅井甚兵衛の長男）&lt;br /&gt;
** 主任理事 [[浅井克衛]]（会長の長男）&lt;br /&gt;
** 男子部長 浅井城衛（会長の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 加藤礼子&lt;br /&gt;
** 壮年部長 大野耕太郎&lt;br /&gt;
** 婦人部長 湯浅悦子&lt;br /&gt;
** 顕正新聞発行人 小峰勝彦&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約118万人。&lt;br /&gt;
* 年間行事&lt;br /&gt;
** [[1月]]教学試験&lt;br /&gt;
** [[5月]]顕正新聞推進&lt;br /&gt;
** [[10月]]御大会式（読み:おたいえしき）10月13日。日蓮大聖人の入滅日&lt;br /&gt;
** [[12月]]広布御供養（金額:下限1万～上限8万）参加は自由意志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネット上の動向 ==&lt;br /&gt;
会側からの反論は公式HPのみであるが、批判サイト側に問題のある場合が多く、[[創価学会]]や[[日蓮正宗]]関係者が運営するウェブサイトでは脱会を希望する信者や身内の信者をやめさせたい人物などへのアドバイスに見せかけた勧誘が行われることが多いほか、顕正会被害者の会を名乗るウェブサイトでは開設当初、'''外部へのリンクは創価学会関係者のウェブサイトのみ'''、脱会者や親族に信者がいると自称する人物の手記は'''他の創価学会信者が運営するウェブサイトで聖教新聞から転載したとして掲載されていた記事を相談者からの手記として公開する'''、'''民事不介入が原則である各地の警察署の生活安全課と連携して問題の解決に当たると言った創価コネを前提とした問題解決手法を提示する'''等、他のセクトグループ批判団体のウェブサイトでは考えられない異様な言動がみられた。非宗教団体系のウェブサイトでは運営者の資金面の問題からか派手な行動を起こせない傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版との関係 ==&lt;br /&gt;
*信者による単発特攻が時折見られる。&lt;br /&gt;
*管理者の批判側・擁護側への加担は2007年5月現在見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
教団発行の書籍&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団に批判的な書籍、雑誌の記事&lt;br /&gt;
:自衛隊関連&lt;br /&gt;
* 『週刊新潮』2004年8月12/19併合号（P58-59） 「自衛隊」幹部に浸透する信徒100万「顕正会」&lt;br /&gt;
* 『ワールド・インテリジェンス』第６号（P131）　公安当局もマーク!?　オウム事件以後も増殖する日本のカルト宗教 自衛隊に浸透する顕正会&lt;br /&gt;
:若年層への布教関連&lt;br /&gt;
* 月刊『現代』1999年12月号（P190-204）[[米本和広]] 東大、早稲田などで急伸する「[[浄土真宗親鸞会]]」、高校生に広がる「顕正会」ってなに?--若者を魅きつけるラディカル仏教「終末論」&lt;br /&gt;
** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 上記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に加筆された物が掲載されている。&lt;br /&gt;
** 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた全面加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html 創宗戦争の基礎知識]&lt;br /&gt;
* 批判的観点からの紹介&lt;br /&gt;
** [http://f47.aaacafe.ne.jp/~ksic/ 宗教法人顕正会問題リンク集]&lt;br /&gt;
** [http://saiou-horse.hp.infoseek.co.jp/ 宗教法人顕正会の宗教被害を考える]&lt;br /&gt;
** [http://f48.aaa.livedoor.jp/~ahchan/ 顕正会の被害者へ…]&lt;br /&gt;
** [http://2.csx.jp/~syndrome3657/ 日蓮正宗顕正会を考える]&lt;br /&gt;
** [http://windsaber.hp.infoseek.co.jp/ 自称顕正会員の発言を考える]&lt;br /&gt;
** [http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/8433/ 冨士大石寺顕正会を考証す]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=32839</id>
		<title>富士大石寺顕正会</title>
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				<updated>2008-07-09T16:25:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: 初版執筆者の意思や希望やときめきを踏みにじって、正しい漢字へのREDIRECT化&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[冨士大石寺顕正会]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=32838</id>
		<title>冨士大石寺顕正会</title>
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				<updated>2008-07-09T16:22:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* インターネット上の動向 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''冨士大石寺顕正会'''（ふじたいせきじけんしょうかい）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]寿能町に本部を置く宗教団体。[[日蓮正宗]]から[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]建立時の[[国立戒壇]]の教義解釈が原因で破門された妙信講が母体。[[宗教法人法]]に基づく届出名は「[[宗教法人]]顕正会」。現在の代表役員は[[浅井昭衛]]。月3回、『[[顕正新聞]]』という機関紙を発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動向 ==&lt;br /&gt;
* 教義及び[[折伏]]と称して行われる勧誘活動の方法が[[折伏大行進]]を行っていた時代の[[創価学会]]と似ていることで有名な団体である。顕正会信者が友人・知人を誘い出し飲食店で勧誘するパターンが多い。&lt;br /&gt;
* これらの動向に応ずる形で、[[公安調査庁]]が、「[[2004年]]の秋に信者総数が100万人になったと主張する宗教団体」や「開祖に背く日本は必ず亡ぶと言う書籍を各界関係者に配布した団体」という表現で動向を監視していることをプレスリリースで公開した。（[http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05 特異集団]）また、近年では、内部での上下関係が厳格で折伏の容易な[[警察]]、[[自衛隊]]関係者の中にも顕正会員が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[[日蓮]]仏法の[[国家宗教|国教]]化を目指している。[[日本|日本国]]の「真の[[主権|国主]]」を[[天皇]]と規定し、天皇の詔勅と[[国会]]の議決にもとづく日本国立戒壇の建立こそが世界[[広宣流布]]実現の絶対必要条件であると主張しており、非国立の本門戒壇を容認する一切の動きに反対する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法華宗]]各派の祖として知られる日蓮を崇め敬い、[[大石寺]]にある本門戒壇の大御本尊を最高の本尊としている。日蓮正宗や創価学会などの他の[[富士門流]]各派と同じく、[[本仏#日蓮本仏論|日蓮本仏論]]の立場から、日蓮を「日蓮大聖人」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]下の[[1942年]]、日蓮正宗[[妙光寺]]（[[東京都]][[品川区]]）の総代だった[[浅井甚兵衛]]が初代講頭となって、妙光寺所属の[[法華講]]の一講中として結成した'''東京妙信講'''が前身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の東京妙信講は、妙光寺から法道会（東京都[[豊島区]]池袋）へと所属を変えたが、法道会法華講と合併するため、発展的に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、妙縁寺（東京都[[墨田区]]吾妻橋）を所属寺院として新生妙信講を結成したが、やがて折伏大行進への社会党及び共産党支持者による物を主体とした社会的な批判による、広宣流布の教義解釈変更と、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の教義上の位置づけをめぐり日蓮正宗と激しく対立するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]][[8月12日]]に講中解散処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同年[[10月4日]]には、創価学会本部を標的とした襲撃事件を決行したため、同年[[11月4日]]、浅井甚兵衛講頭、浅井昭衛理事長（いずれも当時の役職名）らの旧・妙信講幹部は、日蓮正宗の信徒資格そのものを剥奪されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、「宗教法人[[護法山顕正寺|顕正寺]]」の成立に伴い、妙信講はその信徒団体として再出発し、第2代講頭に浅井昭衛が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日蓮正宗顕正会を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]] 第1回目 一国諫暁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月6日]] 顕正会総会員数が100万人に達する。此れをもって2度目の一国諫暁の準備が本格的に始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 第2回目 一国諫暁開始&lt;br /&gt;
2004年[[4月28日]] 「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」という本を会長である浅井昭衛名義で発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]] [[新潟県]]民1万人を[[朱鷺メッセ]]に結集して「新潟大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[9月4日]] 男子部1万3千人を[[横浜アリーナ]]結集して「男子部大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]5月14日 1万人を結集して「関西大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年 [[沖縄県]]民3千人を結集して「沖縄大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月4日 男子部5千人を[[大宮ソニックシティ]]に 結集して「男子部臨時幹部会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 浅井昭衛（故/浅井甚兵衛の長男）&lt;br /&gt;
** 主任理事 [[浅井克衛]]（会長の長男）&lt;br /&gt;
** 男子部長 浅井城衛（会長の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 加藤礼子&lt;br /&gt;
** 壮年部長 大野耕太郎&lt;br /&gt;
** 婦人部長 湯浅悦子&lt;br /&gt;
** 顕正新聞発行人 小峰勝彦&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約118万人。&lt;br /&gt;
* 年間行事&lt;br /&gt;
** [[1月]]教学試験&lt;br /&gt;
** [[5月]]顕正新聞推進&lt;br /&gt;
** [[10月]]御大会式（読み:おたいえしき）10月13日。日蓮大聖人の入滅日&lt;br /&gt;
** [[12月]]広布御供養（金額:下限1万～上限8万）参加は自由意志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネット上の動向 ==&lt;br /&gt;
会側からの反論は公式HPのみであるが、批判サイト側に問題のある場合が多く、[[創価学会]]や[[日蓮正宗]]関係者が運営するウェブサイトでは脱会を希望する信者や身内の信者をやめさせたい人物などへのアドバイスに見せかけた勧誘が行われることが多いほか、顕正会被害者の会を名乗るウェブサイトでは開設当初、'''外部へのリンクは創価学会関係者のウェブサイトのみ'''、脱会者や親族に信者がいると自称する人物の手記は'''他の創価学会信者が運営するウェブサイトで聖教新聞から転載したとして掲載されていた記事を相談者からの手記として公開する'''、'''民事不介入が原則である各地の警察署の生活安全課と連携して問題の解決に当たると言った創価コネを前提とした問題解決手法を提示する'''等、他のセクトグループ批判団体のウェブサイトでは考えられない異様な言動がみられた。非宗教団体系のウェブサイトでは運営者の資金面の問題からか派手な行動を起こせない傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版との関係 ==&lt;br /&gt;
*信者による単発特攻が時折見られる。&lt;br /&gt;
*管理者の批判側・擁護側への加担は2007年5月現在見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
教団発行の書籍&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団に批判的な書籍、雑誌の記事&lt;br /&gt;
:自衛隊関連&lt;br /&gt;
* 『週刊新潮』2004年8月12/19併合号（P58-59） 「自衛隊」幹部に浸透する信徒100万「顕正会」&lt;br /&gt;
* 『ワールド・インテリジェンス』第６号（P131）　公安当局もマーク!?　オウム事件以後も増殖する日本のカルト宗教 自衛隊に浸透する顕正会&lt;br /&gt;
:若年層への布教関連&lt;br /&gt;
* 月刊『現代』1999年12月号（P190-204）[[米本和広]] 東大、早稲田などで急伸する「[[浄土真宗親鸞会]]」、高校生に広がる「顕正会」ってなに?--若者を魅きつけるラディカル仏教「終末論」&lt;br /&gt;
** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 上記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に加筆された物が掲載されている。&lt;br /&gt;
** 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた全面加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html 創宗戦争の基礎知識]&lt;br /&gt;
* 批判的観点からの紹介&lt;br /&gt;
** [http://f47.aaacafe.ne.jp/~ksic/ 宗教法人顕正会問題リンク集]&lt;br /&gt;
** [http://saiou-horse.hp.infoseek.co.jp/ 宗教法人顕正会の宗教被害を考える]&lt;br /&gt;
** [http://f48.aaa.livedoor.jp/~ahchan/ 顕正会の被害者へ…]&lt;br /&gt;
** [http://2.csx.jp/~syndrome3657/ 日蓮正宗顕正会を考える]&lt;br /&gt;
** [http://windsaber.hp.infoseek.co.jp/ 自称顕正会員の発言を考える]&lt;br /&gt;
** [http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/8433/ 冨士大石寺顕正会を考証す]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/冨士大石寺顕正会 '''冨士大石寺顕正会''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=冨士大石寺顕正会&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=32776</id>
		<title>冨士大石寺顕正会</title>
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				<updated>2008-07-07T14:38:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* 参考文献 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''冨士大石寺顕正会'''（ふじたいせきじけんしょうかい）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]寿能町に本部を置く宗教団体。[[日蓮正宗]]から[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]建立時の[[国立戒壇]]の教義解釈が原因で破門された妙信講が母体。[[宗教法人法]]に基づく届出名は「[[宗教法人]]顕正会」。現在の代表役員は[[浅井昭衛]]。月3回、『[[顕正新聞]]』という機関紙を発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動向 ==&lt;br /&gt;
* 教義及び[[折伏]]と称して行われる勧誘活動の方法が[[折伏大行進]]を行っていた時代の[[創価学会]]と似ていることで有名な団体である。顕正会信者が友人・知人を誘い出し飲食店で勧誘するパターンが多い。&lt;br /&gt;
* これらの動向に応ずる形で、[[公安調査庁]]が、「[[2004年]]の秋に信者総数が100万人になったと主張する宗教団体」や「開祖に背く日本は必ず亡ぶと言う書籍を各界関係者に配布した団体」という表現で動向を監視していることをプレスリリースで公開した。（[http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05 特異集団]）また、近年では、内部での上下関係が厳格で折伏の容易な[[警察]]、[[自衛隊]]関係者の中にも顕正会員が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[[日蓮]]仏法の[[国家宗教|国教]]化を目指している。[[日本|日本国]]の「真の[[主権|国主]]」を[[天皇]]と規定し、天皇の詔勅と[[国会]]の議決にもとづく日本国立戒壇の建立こそが世界[[広宣流布]]実現の絶対必要条件であると主張しており、非国立の本門戒壇を容認する一切の動きに反対する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法華宗]]各派の祖として知られる日蓮を崇め敬い、[[大石寺]]にある本門戒壇の大御本尊を最高の本尊としている。日蓮正宗や創価学会などの他の[[富士門流]]各派と同じく、[[本仏#日蓮本仏論|日蓮本仏論]]の立場から、日蓮を「日蓮大聖人」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]下の[[1942年]]、日蓮正宗[[妙光寺]]（[[東京都]][[品川区]]）の総代だった[[浅井甚兵衛]]が初代講頭となって、妙光寺所属の[[法華講]]の一講中として結成した'''東京妙信講'''が前身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の東京妙信講は、妙光寺から法道会（東京都[[豊島区]]池袋）へと所属を変えたが、法道会法華講と合併するため、発展的に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、妙縁寺（東京都[[墨田区]]吾妻橋）を所属寺院として新生妙信講を結成したが、やがて折伏大行進への社会党及び共産党支持者による物を主体とした社会的な批判による、広宣流布の教義解釈変更と、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の教義上の位置づけをめぐり日蓮正宗と激しく対立するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]][[8月12日]]に講中解散処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同年[[10月4日]]には、創価学会本部を標的とした襲撃事件を決行したため、同年[[11月4日]]、浅井甚兵衛講頭、浅井昭衛理事長（いずれも当時の役職名）らの旧・妙信講幹部は、日蓮正宗の信徒資格そのものを剥奪されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、「宗教法人[[護法山顕正寺|顕正寺]]」の成立に伴い、妙信講はその信徒団体として再出発し、第2代講頭に浅井昭衛が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日蓮正宗顕正会を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]] 第1回目 一国諫暁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月6日]] 顕正会総会員数が100万人に達する。此れをもって2度目の一国諫暁の準備が本格的に始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 第2回目 一国諫暁開始&lt;br /&gt;
2004年[[4月28日]] 「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」という本を会長である浅井昭衛名義で発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]] [[新潟県]]民1万人を[[朱鷺メッセ]]に結集して「新潟大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[9月4日]] 男子部1万3千人を[[横浜アリーナ]]結集して「男子部大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]5月14日 1万人を結集して「関西大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年 [[沖縄県]]民3千人を結集して「沖縄大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月4日 男子部5千人を[[大宮ソニックシティ]]に 結集して「男子部臨時幹部会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 浅井昭衛（故/浅井甚兵衛の長男）&lt;br /&gt;
** 主任理事 [[浅井克衛]]（会長の長男）&lt;br /&gt;
** 男子部長 浅井城衛（会長の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 加藤礼子&lt;br /&gt;
** 壮年部長 大野耕太郎&lt;br /&gt;
** 婦人部長 湯浅悦子&lt;br /&gt;
** 顕正新聞発行人 小峰勝彦&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約118万人。&lt;br /&gt;
* 年間行事&lt;br /&gt;
** [[1月]]教学試験&lt;br /&gt;
** [[5月]]顕正新聞推進&lt;br /&gt;
** [[10月]]御大会式（読み:おたいえしき）10月13日。日蓮大聖人の入滅日&lt;br /&gt;
** [[12月]]広布御供養（金額:下限1万～上限8万）参加は自由意志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネット上の動向 ==&lt;br /&gt;
会側からの反論は公式HPのみであるが、批判サイト側に問題のある場合が多く、創価学会や日蓮正宗系のサイトでは信者の脱会工作や身内の信者をやめさせたい人物などへのアドバイスに見せかけた勧誘が行われることが多いほか、非宗教系の批判サイトでは運営者の資金面の問題からか派手な行動を起こせない傾向がある。&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版との関係 ==&lt;br /&gt;
*信者による単発特攻が時折見られる。&lt;br /&gt;
*管理者の批判側・擁護側への加担は2007年5月現在見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
教団発行の書籍&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団に批判的な書籍、雑誌の記事&lt;br /&gt;
:自衛隊関連&lt;br /&gt;
* 『週刊新潮』2004年8月12/19併合号（P58-59） 「自衛隊」幹部に浸透する信徒100万「顕正会」&lt;br /&gt;
* 『ワールド・インテリジェンス』第６号（P131）　公安当局もマーク!?　オウム事件以後も増殖する日本のカルト宗教 自衛隊に浸透する顕正会&lt;br /&gt;
:若年層への布教関連&lt;br /&gt;
* 月刊『現代』1999年12月号（P190-204）[[米本和広]] 東大、早稲田などで急伸する「[[浄土真宗親鸞会]]」、高校生に広がる「顕正会」ってなに?--若者を魅きつけるラディカル仏教「終末論」&lt;br /&gt;
** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 上記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に加筆された物が掲載されている。&lt;br /&gt;
** 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた全面加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html 創宗戦争の基礎知識]&lt;br /&gt;
* 批判的観点からの紹介&lt;br /&gt;
** [http://f47.aaacafe.ne.jp/~ksic/ 宗教法人顕正会問題リンク集]&lt;br /&gt;
** [http://saiou-horse.hp.infoseek.co.jp/ 宗教法人顕正会の宗教被害を考える]&lt;br /&gt;
** [http://f48.aaa.livedoor.jp/~ahchan/ 顕正会の被害者へ…]&lt;br /&gt;
** [http://2.csx.jp/~syndrome3657/ 日蓮正宗顕正会を考える]&lt;br /&gt;
** [http://windsaber.hp.infoseek.co.jp/ 自称顕正会員の発言を考える]&lt;br /&gt;
** [http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/8433/ 冨士大石寺顕正会を考証す]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8D%E8%AC%B9%E6%85%8E%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=28305</id>
		<title>不謹慎ゲーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8D%E8%AC%B9%E6%85%8E%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=28305"/>
				<updated>2008-04-25T22:25:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* 価値観の論争 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''不謹慎ゲーム'''（ふきんしんゲーム）とは、社会的な[[事故]]・[[事件]]などを題材に、揶揄や中傷、ないし悪ふざけを目的として作成された[[コンピュータゲーム]]の総称である。また特に事故や事件でなくとも、その主題が[[犯罪]]を行なうことであるゲームも不謹慎ゲームであると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこの「不謹慎」の範囲は時代によって人によって判断が異なる場合があるため、不謹慎ゲームであるか否かに関して意見がわかれる場合がある。（→[[#価値観の論争]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
不謹慎ゲームでは、時事ネタを扱う関係から、簡易にプログラムの作成が可能な[[スクリプト言語]]、あるいは[[RPGツクール]]などの[[コンストラクションツール]]や[[Macromedia Flash|Flash]]など、プログラミング的な技術をあまり要求されないツールで作成されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に不謹慎ゲームと考えられるものは、商業的に販売されることはほとんどなく、主に[[インターネット]]や[[パソコン通信]]などで配信される。そのため、そのような形態をとることが容易な[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]用のものがほとんどである。[[コンシューマーゲーム|家庭向けゲーム機]]用のものは、プログラムを作成する環境を調えることや、実機で動作する形態で配信・配布することが難しいのでまず見られない。しかし市販の[[ゲームソフト]]がその内容から不謹慎だと問題視される場合もある（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの内容としては、安易な[[シミュレーションゲーム]]や[[パズルゲーム]]、単純な[[アクションゲーム]]等が多い。既存のゲームのアイデアや[[リソース]]を流用して作成（この場合は著作権の侵害になる可能性がある）されたものもあるが、概してゲーム性は低い。中にはゲームともみなされないような[[ジョークプログラム]]に類されるものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの制作者は一部の[[アマチュア]]であるとされるものの、[[匿名]]でインターネットやパソコン通信、もしくは愛好家向けの[[同人誌|同人活動]]の範疇で配布されるため、一部には同人グループ名のわかるソフトウェアも見られるものの、その多くにおいて制作者の実態は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==有名な作品とその歴史==&lt;br /&gt;
[[日本]]国内において、不謹慎ゲームは[[8ビットパソコン]]の時代から存在したものの（『[[万引き]]ゲーム』などがある）、あまり一般社会に知られることは無かった。米国では[[1993年]]の[[世界貿易センター爆破事件]]や、1978年から1996年にかけて大学・航空会社関係に手製爆弾を送り付けたユナボマー事件（→[[セオドア・カジンスキー]]）がメディア上で取り沙汰された際に、[[PC/AT互換機]]向けなどに同種のゲームが[[パソコン通信]]を通じて配布されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に於いて不謹慎ゲームを一躍有名にしたのは、[[地下鉄サリン事件]]を題材として作成された『地下鉄サリンゲーム』が挙げられる。これは[[サリン]]袋を[[地下鉄]]車両や駅に仕掛け、死傷者数を競うという内容であった。当時、[[Microsoft Windows 95|Windows95]]の発売により家庭へのパソコン普及が急速に進んでいた背景もあり、[[マスコミュニケーション|マスコミ]]等でもさかんに報道された。この事件の後、[[オウム真理教]]を題材とする不謹慎ゲームが多数作成され、主に[[インターネット]]を通じて配信された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、食品細菌混入事件や潜水艦衝突事故、ストーカー殺人、通り魔殺傷、小学校児童殺傷事件など社会を騒がせる事件が起きた際に不謹慎ゲームは散発的に作成され、度々マスコミの報道するところとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以降、再び不謹慎ゲームは注目を集めるようになった。特に、飛行機を操作して[[世界貿易センタービル]]を模したビルに衝突させるゲーム、『旅客機でGO!』は広く報道された。またこれに関連する事件・人物を題材とした不謹慎ゲームには、[[オサマ・ビンラディン]]を射殺するゲームや[[炭疽菌]]を散布するゲームなどが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、現在に至るまでに[[不祥事]]を起こした[[会社]]や[[芸能人]]を題材としたものや、[[自然災害]]を面白半分に扱ったものなどが作成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2ちゃんねる]]など電子掲示板のコミュニティで、「ネオむぎ茶ゲーム化計画」（→[[西鉄バスジャック事件]]）といった[[スレッド]]からつくられることもある。『麻原の野望』はこのスレッドから作られたが、こういった不謹慎ネタを好むコミュニティ上では、しばしばコミュニティ参加者らが即興で作ったような作品が公開され、これが二次・三次的に再配布されることも多く、やはり制作者・配布者は[[ハンドルネーム]]などの表示はあるものの、匿名である傾向は強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===不謹慎ゲームの例===&lt;br /&gt;
*[[昭和天皇]]崩御・[[平成]]改元&lt;br /&gt;
**『平成京エイリアン』&lt;br /&gt;
*[[地下鉄サリン事件]]&lt;br /&gt;
**『上九一色村物語』&lt;br /&gt;
**『[[麻原彰晃|麻原]]の野望 [[オウム真理教|オウム]]の系譜』&lt;br /&gt;
**『[[霞ヶ関]]』がある&lt;br /&gt;
*[[ペルー日本大使公邸占拠事件]]&lt;br /&gt;
*[[O-157]]&lt;br /&gt;
*[[北海道]][[古平町]][[豊浜トンネル]]岩盤崩落事故&lt;br /&gt;
*[[神戸連続児童殺傷事件]]&lt;br /&gt;
*[[香港]]返還&lt;br /&gt;
**『[[香港97]]』&lt;br /&gt;
*[[池袋通り魔殺人事件]]・[[下関通り魔殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ同時多発テロ事件]]&lt;br /&gt;
**『不謹慎ゲーム2001』仮（現在製作段階体験版が配布されている）&lt;br /&gt;
*[[和歌山毒物カレー事件]]&lt;br /&gt;
*[[ジェー・シー・オー|JCO]][[東海村JCO臨界事故|臨界事故]]&lt;br /&gt;
*[[西鉄バスジャック事件]]&lt;br /&gt;
**『ネオむぎクエスト』&lt;br /&gt;
**『モナーRPG』（ほか）&lt;br /&gt;
*[[大阪教育大学附属池田小学校]]乱入殺傷事件（[[附属池田小事件]]）&lt;br /&gt;
*[[奈良騒音傷害事件]]&lt;br /&gt;
**『M.H.H.S. ～Miyoco Hip Hop Story～』&lt;br /&gt;
**『抗議大戦』（ほか）&lt;br /&gt;
*[[構造計算書偽造問題|耐震強度偽装事件]]&lt;br /&gt;
**『姉は一級建築士 ～イケない構造設計～』&lt;br /&gt;
**『耐震アミーゴ』&lt;br /&gt;
*[[2006 FIFAワールドカップ|2006ワールドカップサッカー選手権]]決勝・[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]選手の頭突き退場事件&lt;br /&gt;
*[[田代まさし]]による不祥事&lt;br /&gt;
**『タシロギアソリッド』（ほか）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==価値観の論争==&lt;br /&gt;
「不謹慎」と一言でいっても、その範囲は各人の立場や状況によって様々である。例えば、属する社会などでの[[常識]]、信仰する[[宗教]]、取り上げられている事象の当事者なのかどうか、あるいは、ゲーム内で虐げられる側かそうでは無いかなどによって変わってくる。[[社会問題]]として報じられた事件を題材としたようなものなど、ほとんどの人が「不謹慎」であると考えるゲームがある一方、ある程度個人的な事象を扱っているために、人によって判断が異なるゲームもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、社会的影響の大きい事件が発生した場合、事件の前後でそれに関係する事柄の「不謹慎」の社会的な境界ないし閾値が変化してしまうことがある。このようなとき、事件以前には普通に市販されていたゲームが、結果的に「不謹慎ゲーム」とみなされることがある。また、発売予定のゲームが「不謹慎ゲーム」とみなされるおそれがあることから、制作者が自主的に内容を変更したり、販売を中止や延期したりすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ同時多発テロ事件の発生直後では、以下のような例が存在した。&lt;br /&gt;
# 架空の世界における国家間の戦争を扱ったシューティングゲーム『[[エースコンバット04 シャッタードスカイ|ACE COMBAT 04 shattered skies]]』で、[[Tu-95|ロシア製の旅客機型も存在する戦略爆撃機]]が撃墜されるシーンのあったため、[[コマーシャル|CM]]放映が自粛された。&lt;br /&gt;
# ニューヨークが舞台のアクションゲーム『[[メタルギアソリッド2|メタルギアソリッド2 Sons of Liberty]]』はムービーシーンの背景に[[ニューヨーク世界貿易センタービル|世界貿易センタービル]]を模したビルが使用されており、発売時にはこのシーンが削除された。また、暴走した「アーセナルギア」がニューヨークに突っ込むシーンも9・11を連想させるとして削除された。&lt;br /&gt;
# 事件の2ヵ月後に発売予定だった爆弾によるビルの解体をテーマとしたパズルゲーム『[[ビルバク]]』の発売が突然中止になり、内容を修正した上で半年後に発売された。&lt;br /&gt;
# 『[[Flight Simulator 2004 A Century of Flight]]』では、マップ内の世界貿易センタービルを削除するために発売が遅れた。&lt;br /&gt;
また、特別な事件などがなくても『不謹慎』の範囲は時と共に変化するため、発売当時とは異なる評価をされるゲームもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他にも、実際の社会では忌避されるような犯罪行為をゲーム内で仮想体験させるような[[残酷ゲーム]]もある。そのようなものは、似たような事件の被害を受けた被害者などやゲームの社会的影響を懸念する者にとっては、'''『たかがゲーム内の仮想体験』では済まされない'''として、批判される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実的には、発表が行われた国で[[人道|人倫]]に反するという一般的な社会的によって不謹慎かどうかは判別される傾向にある。この他、特定個人・団体を中傷する作品を発表し、流通させた場合には[[名誉毀損]]や[[侮辱罪]]が適用されるものと思われる。またいくつかの不謹慎ゲームは[[少年犯罪]]者や事件の被害者の顔写真を無修正で使用しているため[[少年法]]や[[プライバシー]]にも反することも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[残酷ゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[メディア・リテラシー]]&lt;br /&gt;
*[[日本コンピュータクラブ連盟]]&lt;br /&gt;
*[[山本隆雄]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--日本国内限定・上記で説明済み：*[[2ちゃんねる]]　有名な不謹慎ゲームは大体ここで作られた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[チェルノブ]]　発売当時は[[チェルノブイリ原発事故]]から2年しか経っておらず轟々たる非難を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.hehehe.net/game/ 地下ゲームセンター]&lt;br /&gt;
*[http://www.obake.jp/game/ 裏ゲーム再配布センター]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参考作品===&lt;br /&gt;
*[http://iiaccess.net/upload/view.php/000607.swf 小泉首相靖国参拝ゲーム]&lt;br /&gt;
*[http://www.bastardidentro.it/node/view/18910 ジダン選手頭突き退場ゲーム]&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/cr_miyoco/ 奈良騒音傷害事件を題材にしたゲーム1]&lt;br /&gt;
*[http://music.geocities.jp/crmiyoco/ 奈良騒音傷害事件を題材にしたゲーム2]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームソフト|ふきんしんけえむ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Maruyu&amp;diff=28304</id>
		<title>利用者:Maruyu</title>
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				<updated>2008-04-25T21:55:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;某Wikipedia（笑）から流れてきました、自分で責任が取れる内容であっちでは検閲されそうなネタをメインにやって行こうかともいます。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97%E8%A6%AA%E9%B8%9E%E4%BC%9A&amp;diff=9498</id>
		<title>浄土真宗親鸞会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97%E8%A6%AA%E9%B8%9E%E4%BC%9A&amp;diff=9498"/>
				<updated>2007-07-12T18:57:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''浄土真宗親鸞会'''（じょうどしんしゅうしんらんかい）は、1958年に発足した、[[浄土真宗]]系の[[新宗教]]の一つ。&lt;br /&gt;
元浄土真宗本願寺派僧侶である[[高森顕徹]]が設立した。本部を[[富山県]][[射水市]]に置く。同会の会員数は公称10万人（[[小沢浩]] 新宗教の風土）と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==教義==&lt;br /&gt;
「宗祖[[親鸞]]の教えを広めることを唯一の目的として、親鸞や[[蓮如]]の文を根拠にして、それを忠実に解説する」という趣旨の法話会を各地で行っている。浄土真宗親鸞会側は本願寺側の教えを何もやらなくて良い教えだと批判し、善を積めと説き「信心決定」を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、この点に関して絶対[[他力]]で「あらゆる雑行を投げ捨てよ」とする蓮如の言葉の解釈をめぐり、東西[[本願寺]]をはじめとする真宗諸派の教学との間で異なる部分があり、異端と見なす人も少なくない一方で、親鸞や蓮如の教えを原典どおり忠実に護ることに教団の基盤を置き、徹底して聞法と教学を重視することから「真宗原理主義」とも言われ、伝統仏教の一派とする見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==布教==&lt;br /&gt;
日本全国や日本国外で積極的な布教活動を展開して、その構成員はあらゆる年齢層・地域・職業に及び、伝統教団の苦手とする若年層の信者の獲得にも成功していると団体側は主張しているが、大学での[[偽装サークル]]による勧誘や信者への過剰な献金要求により[[カルト]]と捉えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==批判勢力への対応==&lt;br /&gt;
=== 浄土真宗西本願寺系寺院への抗議 ===&lt;br /&gt;
*シンパと思われる人物が運営するHPで、浄土真宗西本願寺系寺院が虚偽の内容を記載したチラシなどを配布したことに対して抗議したとする趣旨の文章が公開されているが、具体的な寺院名が記載されていないため、そういった事自体が本当にあったのか確認が出来ない。&lt;br /&gt;
*家族の絆（現:浄土真宗親鸞会被害家族の会）管理者NONSECTが浄土真宗西本願寺僧侶であり、この人物がデマを書き散らしているといった内容の公開しているHPが存在しているが、団体の問題とされる行動が複数の出版社から発売されている雑誌や書籍で指摘されている点やNONSECTが浄土真宗西本願寺僧侶であると言う具体的な証拠が公開されていないためHP自体の信憑性に疑問符が付く。&lt;br /&gt;
=== 批判的な内容の書籍や雑誌への対応 ===&lt;br /&gt;
===「救い」の正体。===&lt;br /&gt;
*Wikipedia日本語版でシンパと思われる人物が[[「救い」の正体。]]の出版元に抗議したと主張しているが法的な措置を含むものかの提示は行われていない。&lt;br /&gt;
*親鸞会が運営するHPでこの団体をメインに扱った、『親鸞会はカルトか、伝統仏教か？』は、脱会者による誹謗中傷としているが、米本和広の『顕正会--仏教ラディカリズムの嵐』の冒頭部はなんら問題が無いと取れる表現を行っている。&lt;br /&gt;
=== インターネット上での活動 ===&lt;br /&gt;
*インターネット上の批判サイトに対してHP運営者やサーバー管理者に裁判かHPを削除するかを選べ式の攻撃を行う事が多々ある他、この手の脅迫に屈しなかった場合、類似名称のHPや反論HPが立ちががる例や同一サーバにシンパサイトを作り、批判サイトがコンテンツの一部のように見せかけると言った[[検索エンジンスパム]]を多用する傾向がある。&lt;br /&gt;
=== ウィキペディア日本語版との関係 ===&lt;br /&gt;
*二階堂ドットコムにこの団体の信者が管理者に潜り込んでいると言う情報が寄せられた事があったが、その際名指しされた管理者の利用者:Los688は、無断転載にぬるい対応を行うことで知られている人物であるため、火の無いところに火をつけてしまった形になっている。&lt;br /&gt;
*親鸞会シンパが過去にこの団体にとって都合の悪い記事を書いた人物を排除しようとした際に管理者の利用者:Gombeが議論の引き伸ばしを目的とした投稿ブロックのコメント化を行っている。&lt;br /&gt;
*2007年5月現在、この団体関係者名義でのブロック依頼や削除依頼の提出は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*1952年[[高森顕徹]]を会長とし、68名の会員を集めて「徹信会」を発足。 &lt;br /&gt;
*1957年[[富山県]][[高岡市]]に徹信会館を建設。翌年に宗教法人の法人格を取得し、浄土真宗親鸞会と改名。 &lt;br /&gt;
*1979年[[浄土真宗本願寺派]]の紅楳英顕が「現代における異義の研究─高森親鸞会の主張とその問題点」を発表。再三にわたり質問状を送るが、紅楳が誠意を持って答えないとして、1984年親鸞会の会員約1500人が[[西本願寺]]の[[御影堂]]に座り込み抗議。&lt;br /&gt;
*1988年富山市に隣接する射水郡小杉町に本部を移転。支部は全国及び南米・北米・台湾・韓国に及ぶ。 &lt;br /&gt;
*2004年既存の本部会館の収容能力不足から、隣接地に2000畳の講堂を持つ[[正本堂 (浄土真宗親鸞会)|正本堂]]を建設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[北國新聞]]編集局 真宗王国と新宗教｢蓮如さん今を歩む｣ &lt;br /&gt;
*岩波講座 日本通史 第21巻 [[小沢浩]]のレポート&lt;br /&gt;
*[[平成11年]]講談社 [[現代]]11月　[[米本和広]]のレポート、補強版が『[[教祖逮捕―「カルト」は人を救うか]]』 （ISBN 4796617191に収録。&lt;br /&gt;
*[[別冊宝島]]編集部 編 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』 ISBN 4796694617　[[高橋繁行]]のレポートを掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
===対立団体===&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗西本願寺]]&lt;br /&gt;
*[[真流一の会]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗華光会]]&lt;br /&gt;
===関連団体===&lt;br /&gt;
*[[真生会富山病院]]&lt;br /&gt;
*[[チューリップ企画]]&lt;br /&gt;
**[[1万年堂出版]]&lt;br /&gt;
===個人===&lt;br /&gt;
*[[明橋大二]]&lt;br /&gt;
*[[永野一男]]（豊田商事代表）個人的にこの団体を信仰していた。&lt;br /&gt;
*[[小沢浩]]（元富山大学学長）この団体のシンパとして知られている。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[世界の光・親鸞聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.shinrankai.or.jp/ 浄土真宗親鸞会公式ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/nonsect/ 浄土真宗親鸞会被害家族の会]&lt;br /&gt;
*[http://shinrankai.hp.infoseek.co.jp/ なぜ私は親鸞会をやめたのか]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/浄土真宗親鸞会 '''浄土真宗親鸞会''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=浄土真宗親鸞会&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97%E8%A6%AA%E9%B8%9E%E4%BC%9A&amp;diff=9497</id>
		<title>浄土真宗親鸞会</title>
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				<updated>2007-07-12T16:10:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''浄土真宗親鸞会'''（じょうどしんしゅうしんらんかい）は、1958年に発足した、[[浄土真宗]]系の[[新宗教]]の一つ。&lt;br /&gt;
元浄土真宗本願寺派僧侶である[[高森顕徹]]が設立した。本部を[[富山県]][[射水市]]に置く。同会の会員数は公称10万人（[[小沢浩]] 新宗教の風土）と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==教義==&lt;br /&gt;
「宗祖[[親鸞]]の教えを広めることを唯一の目的として、親鸞や[[蓮如]]の文を根拠にして、それを忠実に解説する」という趣旨の法話会を各地で行っている。浄土真宗親鸞会側は本願寺側の教えを何もやらなくて良い教えだと批判し、善を積めと説き「信心決定」を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、この点に関して絶対[[他力]]で「あらゆる雑行を投げ捨てよ」とする蓮如の言葉の解釈をめぐり、東西[[本願寺]]をはじめとする真宗諸派の教学との間で異なる部分があり、異端と見なす人も少なくない一方で、親鸞や蓮如の教えを原典どおり忠実に護ることに教団の基盤を置き、徹底して聞法と教学を重視することから「真宗原理主義」とも言われ、伝統仏教の一派とする見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==布教==&lt;br /&gt;
日本全国や日本国外で積極的な布教活動を展開して、その構成員はあらゆる年齢層・地域・職業に及び、伝統教団の苦手とする若年層の信者の獲得にも成功している。しかし、大学での[[偽装サークル]]による勧誘が、各地の大学で活動は問題視されているため[[カルト]]的と捉えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==批判勢力への対応==&lt;br /&gt;
===インターネット上での活動===&lt;br /&gt;
インターネット上の批判サイトに対してHP運営者やサーバー管理者に裁判かHPを削除するかを選べ式の攻撃を行う事が多々ある他、この手の脅迫に屈しなかった場合、類似名称のHPや反論HPが立ちががる例や同一サーバにシンパサイトを作り、批判サイトがコンテンツの一部のように見せかけると言った[[検索エンジンスパム]]を多用する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ウィキペディア日本版との関係===&lt;br /&gt;
*二階堂ドットコムにこの団体の信者が管理者に潜り込んでいると言う情報が寄せられた事があったが、その際名指しされた管理者の利用者:Los688は、無断転載にぬるい対応を行うことで知られている人物であるため、火の無いところに火をつけてしまった形になっている。&lt;br /&gt;
*親鸞会工作員が過去にこの団体にとって都合の悪い記事を書いた人物を排除しようとした際に管理者の利用者:Gombeが議論の引き伸ばしを目的とした投稿ブロックのコメント化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*1952年[[高森顕徹]]を会長とし、68名の会員を集めて「徹信会」を発足。 &lt;br /&gt;
*1957年[[富山県]][[高岡市]]に徹信会館を建設。翌年に宗教法人の法人格を取得し、浄土真宗親鸞会と改名。 &lt;br /&gt;
*1979年[[浄土真宗本願寺派]]の紅楳英顕が「現代における異義の研究─高森親鸞会の主張とその問題点」を発表。再三にわたり質問状を送るが、紅楳が誠意を持って答えないとして、1984年親鸞会の会員約1500人が[[西本願寺]]の[[御影堂]]に座り込み抗議。&lt;br /&gt;
*1988年富山市に隣接する射水郡小杉町に本部を移転。支部は全国及び南米・北米・台湾・韓国に及ぶ。 &lt;br /&gt;
*2004年既存の本部会館の収容能力不足から、隣接地に2000畳の講堂を持つ[[正本堂 (浄土真宗親鸞会)|正本堂]]を建設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[北國新聞]]編集局 真宗王国と新宗教｢蓮如さん今を歩む｣ &lt;br /&gt;
*岩波講座 日本通史 第21巻 [[小沢浩]]のレポート&lt;br /&gt;
*[[平成11年]]講談社 [[現代]]11月　[[米本和広]]のレポート、補強版が『[[教祖逮捕―「カルト」は人を救うか]]』 （ISBN 4796617191に収録。&lt;br /&gt;
*[[別冊宝島]]編集部 編 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』 ISBN 4796694617　[[高橋繁行]]のレポートを掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
===対立団体===&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗西本願寺]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗一の会]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗華光会]]&lt;br /&gt;
*[[]]&lt;br /&gt;
===関連団体===&lt;br /&gt;
*[[真生会富山病院]]&lt;br /&gt;
*[[チューリップ企画]]&lt;br /&gt;
===個人===&lt;br /&gt;
*[[明橋大二]]&lt;br /&gt;
*[[永野一男]]（豊田商事代表）個人的にこの団体を信仰していた。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[世界の光・親鸞聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.shinrankai.or.jp/ 浄土真宗親鸞会公式ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/nonsect/ 浄土真宗親鸞会被害家族の会]&lt;br /&gt;
*[http://shinrankai.hp.infoseek.co.jp/ なぜ私は親鸞会をやめたのか]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/浄土真宗親鸞会 '''浄土真宗親鸞会''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=浄土真宗親鸞会'''&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=9496</id>
		<title>冨士大石寺顕正会</title>
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				<updated>2007-07-12T16:08:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''冨士大石寺顕正会'''（ふじたいせきじけんしょうかい）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]寿能町に本部を置く宗教団体。[[日蓮正宗]]から[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]建立時の[[国立戒壇]]の教義解釈が原因で破門された妙信講が母体。[[宗教法人法]]に基づく届出名は「[[宗教法人]]顕正会」。現在の代表役員は[[浅井昭衛]]。月3回、『[[顕正新聞]]』という機関紙を発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動向 ==&lt;br /&gt;
* 教義及び[[折伏]]と称して行われる勧誘活動の方法が[[折伏大行進]]を行っていた時代の[[創価学会]]と似ていることで有名な団体である。顕正会信者が友人・知人を誘い出し飲食店で勧誘するパターンが多い。&lt;br /&gt;
* これらの動向に応ずる形で、[[公安調査庁]]が、「[[2004年]]の秋に信者総数が100万人になったと主張する宗教団体」や「開祖に背く日本は必ず亡ぶと言う書籍を各界関係者に配布した団体」という表現で動向を監視していることをプレスリリースで公開した。（[http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05 特異集団]）また、近年では、内部での上下関係が厳格で折伏の容易な[[警察]]、[[自衛隊]]関係者の中にも顕正会員が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[[日蓮]]仏法の[[国家宗教|国教]]化を目指している。[[日本|日本国]]の「真の[[主権|国主]]」を[[天皇]]と規定し、天皇の詔勅と[[国会]]の議決にもとづく日本国立戒壇の建立こそが世界[[広宣流布]]実現の絶対必要条件であると主張しており、非国立の本門戒壇を容認する一切の動きに反対する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法華宗]]各派の祖として知られる日蓮を崇め敬い、[[大石寺]]にある本門戒壇の大御本尊を最高の本尊としている。日蓮正宗や創価学会などの他の[[富士門流]]各派と同じく、[[本仏#日蓮本仏論|日蓮本仏論]]の立場から、日蓮を「日蓮大聖人」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]下の[[1942年]]、日蓮正宗[[妙光寺]]（[[東京都]][[品川区]]）の総代だった[[浅井甚兵衛]]が初代講頭となって、妙光寺所属の[[法華講]]の一講中として結成した'''東京妙信講'''が前身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の東京妙信講は、妙光寺から法道会（東京都[[豊島区]]池袋）へと所属を変えたが、法道会法華講と合併するため、発展的に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、妙縁寺（東京都[[墨田区]]吾妻橋）を所属寺院として新生妙信講を結成したが、やがて折伏大行進への社会党及び共産党支持者による物を主体とした社会的な批判による、広宣流布の教義解釈変更と、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の教義上の位置づけをめぐり日蓮正宗と激しく対立するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]][[8月12日]]に講中解散処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同年[[10月4日]]には、創価学会本部を標的とした襲撃事件を決行したため、同年[[11月4日]]、浅井甚兵衛講頭、浅井昭衛理事長（いずれも当時の役職名）らの旧・妙信講幹部は、日蓮正宗の信徒資格そのものを剥奪されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、「宗教法人[[護法山顕正寺|顕正寺]]」の成立に伴い、妙信講はその信徒団体として再出発し、第2代講頭に浅井昭衛が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日蓮正宗顕正会を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]] 第1回目 一国諫暁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月6日]] 顕正会総会員数が100万人に達する。此れをもって2度目の一国諫暁の準備が本格的に始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 第2回目 一国諫暁開始&lt;br /&gt;
2004年[[4月28日]] 「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」という本を会長である浅井昭衛名義で発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]] [[新潟県]]民1万人を[[朱鷺メッセ]]に結集して「新潟大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[9月4日]] 男子部1万3千人を[[横浜アリーナ]]結集して「男子部大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]5月14日 1万人を結集して「関西大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年 [[沖縄県]]民3千人を結集して「沖縄大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月4日 男子部5千人を[[大宮ソニックシティ]]に 結集して「男子部臨時幹部会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 浅井昭衛（故/浅井甚兵衛の長男）&lt;br /&gt;
** 主任理事 [[浅井克衛]]（会長の長男）&lt;br /&gt;
** 男子部長 浅井城衛（会長の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 加藤礼子&lt;br /&gt;
** 壮年部長 大野耕太郎&lt;br /&gt;
** 婦人部長 湯浅悦子&lt;br /&gt;
** 顕正新聞発行人 小峰勝彦&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約118万人。&lt;br /&gt;
* 年間行事&lt;br /&gt;
** [[1月]]教学試験&lt;br /&gt;
** [[5月]]顕正新聞推進&lt;br /&gt;
** [[10月]]御大会式（読み:おたいえしき）10月13日。日蓮大聖人の入滅日&lt;br /&gt;
** [[12月]]広布御供養（金額:下限1万～上限8万）参加は自由意志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネット上の動向 ==&lt;br /&gt;
会側からの反論は公式HPのみであるが、批判サイト側に問題のある場合が多く、創価学会や日蓮正宗系のサイトでは信者の脱会工作や身内の信者をやめさせたい人物などへのアドバイスに見せかけた勧誘が行われることが多いほか、非宗教系の批判サイトでは運営者の資金面の問題からか派手な行動を起こせない傾向がある。&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版との関係 ==&lt;br /&gt;
*信者による単発特攻が時折見られる。&lt;br /&gt;
*管理者の批判側・擁護側への加担は2007年5月現在見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会） &lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究&lt;br /&gt;
* 『週刊新潮』2004年8月12/19併合号（P58-59） 「自衛隊」幹部に浸透する信徒100万「顕正会」&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
**** 月刊『現代』1999年12月号（P190-204）[[米本和広]] 東大、早稲田などで急伸する「[[浄土真宗親鸞会]]」、高校生に広がる「顕正会」ってなに?--若者を魅きつけるラディカル仏教「終末論」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html 創宗戦争の基礎知識]&lt;br /&gt;
* 批判的観点からの紹介&lt;br /&gt;
** [http://f47.aaacafe.ne.jp/~ksic/ 宗教法人顕正会問題リンク集]&lt;br /&gt;
** [http://saiou-horse.hp.infoseek.co.jp/ 宗教法人顕正会の宗教被害を考える]&lt;br /&gt;
** [http://f48.aaa.livedoor.jp/~ahchan/ 顕正会の被害者へ…]&lt;br /&gt;
** [http://2.csx.jp/~syndrome3657/ 日蓮正宗顕正会を考える]&lt;br /&gt;
** [http://windsaber.hp.infoseek.co.jp/ 自称顕正会員の発言を考える]&lt;br /&gt;
** [http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/8433/ 冨士大石寺顕正会を考証す]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/冨士大石寺顕正会 '''冨士大石寺顕正会''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=冨士大石寺顕正会&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>冨士大石寺顕正会</title>
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				<updated>2007-07-12T16:08:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''冨士大石寺顕正会'''（ふじたいせきじけんしょうかい）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]寿能町に本部を置く宗教団体。[[日蓮正宗]]から[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]建立時の[[国立戒壇]]の教義解釈が原因で破門された妙信講が母体。[[宗教法人法]]に基づく届出名は「[[宗教法人]]顕正会」。現在の代表役員は[[浅井昭衛]]。月3回、『[[顕正新聞]]』という機関紙を発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動向 ==&lt;br /&gt;
* 教義及び[[折伏]]と称して行われる勧誘活動の方法が[[折伏大行進]]を行っていた時代の[[創価学会]]と似ていることで有名な団体である。顕正会信者が友人・知人を誘い出し飲食店で勧誘するパターンが多い。&lt;br /&gt;
* これらの動向に応ずる形で、[[公安調査庁]]が、「[[2004年]]の秋に信者総数が100万人になったと主張する宗教団体」や「開祖に背く日本は必ず亡ぶと言う書籍を各界関係者に配布した団体」という表現で動向を監視していることをプレスリリースで公開した。（[http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05 特異集団]）また、近年では、内部での上下関係が厳格で折伏の容易な[[警察]]、[[自衛隊]]関係者の中にも顕正会員が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[[日蓮]]仏法の[[国家宗教|国教]]化を目指している。[[日本|日本国]]の「真の[[主権|国主]]」を[[天皇]]と規定し、天皇の詔勅と[[国会]]の議決にもとづく日本国立戒壇の建立こそが世界[[広宣流布]]実現の絶対必要条件であると主張しており、非国立の本門戒壇を容認する一切の動きに反対する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法華宗]]各派の祖として知られる日蓮を崇め敬い、[[大石寺]]にある本門戒壇の大御本尊を最高の本尊としている。日蓮正宗や創価学会などの他の[[富士門流]]各派と同じく、[[本仏#日蓮本仏論|日蓮本仏論]]の立場から、日蓮を「日蓮大聖人」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]下の[[1942年]]、日蓮正宗[[妙光寺]]（[[東京都]][[品川区]]）の総代だった[[浅井甚兵衛]]が初代講頭となって、妙光寺所属の[[法華講]]の一講中として結成した'''東京妙信講'''が前身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の東京妙信講は、妙光寺から法道会（東京都[[豊島区]]池袋）へと所属を変えたが、法道会法華講と合併するため、発展的に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、妙縁寺（東京都[[墨田区]]吾妻橋）を所属寺院として新生妙信講を結成したが、やがて折伏大行進への社会党及び共産党支持者による物を主体とした社会的な批判による、広宣流布の教義解釈変更と、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の教義上の位置づけをめぐり日蓮正宗と激しく対立するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]][[8月12日]]に講中解散処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同年[[10月4日]]には、創価学会本部を標的とした襲撃事件を決行したため、同年[[11月4日]]、浅井甚兵衛講頭、浅井昭衛理事長（いずれも当時の役職名）らの旧・妙信講幹部は、日蓮正宗の信徒資格そのものを剥奪されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、「宗教法人[[護法山顕正寺|顕正寺]]」の成立に伴い、妙信講はその信徒団体として再出発し、第2代講頭に浅井昭衛が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日蓮正宗顕正会を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]] 第1回目 一国諫暁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月6日]] 顕正会総会員数が100万人に達する。此れをもって2度目の一国諫暁の準備が本格的に始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 第2回目 一国諫暁開始&lt;br /&gt;
2004年[[4月28日]] 「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」という本を会長である浅井昭衛名義で発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]] [[新潟県]]民1万人を[[朱鷺メッセ]]に結集して「新潟大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[9月4日]] 男子部1万3千人を[[横浜アリーナ]]結集して「男子部大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]5月14日 1万人を結集して「関西大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年 [[沖縄県]]民3千人を結集して「沖縄大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月4日 男子部5千人を[[大宮ソニックシティ]]に 結集して「男子部臨時幹部会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 浅井昭衛（故/浅井甚兵衛の長男）&lt;br /&gt;
** 主任理事 [[浅井克衛]]（会長の長男）&lt;br /&gt;
** 男子部長 浅井城衛（会長の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 加藤礼子&lt;br /&gt;
** 壮年部長 大野耕太郎&lt;br /&gt;
** 婦人部長 湯浅悦子&lt;br /&gt;
** 顕正新聞発行人 小峰勝彦&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約118万人。&lt;br /&gt;
* 年間行事&lt;br /&gt;
** [[1月]]教学試験&lt;br /&gt;
** [[5月]]顕正新聞推進&lt;br /&gt;
** [[10月]]御大会式（読み:おたいえしき）10月13日。日蓮大聖人の入滅日&lt;br /&gt;
** [[12月]]広布御供養（金額:下限1万～上限8万）参加は自由意志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネット上の動向 ==&lt;br /&gt;
会側からの反論は公式HPのみであるが、批判サイト側に問題のある場合が多く、創価学会や日蓮正宗系のサイトでは信者の脱会工作や身内の信者をやめさせたい人物などへのアドバイスに見せかけた勧誘が行われることが多いほか、非宗教系の批判サイトでは運営者の資金面の問題からか派手な行動を起こせない傾向がある。&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版との関係 ==&lt;br /&gt;
*信者による単発特攻が時折見られる。&lt;br /&gt;
*管理者の批判側・擁護側への加担は2007年5月現在見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会） &lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究&lt;br /&gt;
* 『週刊新潮』2004年8月12/19併合号（P58-59） 「自衛隊」幹部に浸透する信徒100万「顕正会」&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
**** 月刊『現代』1999年12月号（P190-204）[[米本和広]] 東大、早稲田などで急伸する「[[浄土真宗親鸞会]]」、高校生に広がる「顕正会」ってなに?--若者を魅きつけるラディカル仏教「終末論」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html 創宗戦争の基礎知識]&lt;br /&gt;
* 批判的観点からの紹介&lt;br /&gt;
** [http://f47.aaacafe.ne.jp/~ksic/ 宗教法人顕正会問題リンク集]&lt;br /&gt;
** [http://saiou-horse.hp.infoseek.co.jp/ 宗教法人顕正会の宗教被害を考える]&lt;br /&gt;
** [http://f48.aaa.livedoor.jp/~ahchan/ 顕正会の被害者へ…]&lt;br /&gt;
** [http://2.csx.jp/~syndrome3657/ 日蓮正宗顕正会を考える]&lt;br /&gt;
** [http://windsaber.hp.infoseek.co.jp/ 自称顕正会員の発言を考える]&lt;br /&gt;
** [http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/8433/ 冨士大石寺顕正会を考証す]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97%E8%A6%AA%E9%B8%9E%E4%BC%9A&amp;diff=9494</id>
		<title>浄土真宗親鸞会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97%E8%A6%AA%E9%B8%9E%E4%BC%9A&amp;diff=9494"/>
				<updated>2007-07-12T16:07:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''浄土真宗親鸞会'''（じょうどしんしゅうしんらんかい）は、1958年に発足した、[[浄土真宗]]系の[[新宗教]]の一つ。&lt;br /&gt;
元浄土真宗本願寺派僧侶である[[高森顕徹]]が設立した。本部を[[富山県]][[射水市]]に置く。同会の会員数は公称10万人（[[小沢浩]] 新宗教の風土）と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==教義==&lt;br /&gt;
「宗祖[[親鸞]]の教えを広めることを唯一の目的として、親鸞や[[蓮如]]の文を根拠にして、それを忠実に解説する」という趣旨の法話会を各地で行っている。浄土真宗親鸞会側は本願寺側の教えを何もやらなくて良い教えだと批判し、善を積めと説き「信心決定」を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、この点に関して絶対[[他力]]で「あらゆる雑行を投げ捨てよ」とする蓮如の言葉の解釈をめぐり、東西[[本願寺]]をはじめとする真宗諸派の教学との間で異なる部分があり、異端と見なす人も少なくない一方で、親鸞や蓮如の教えを原典どおり忠実に護ることに教団の基盤を置き、徹底して聞法と教学を重視することから「真宗原理主義」とも言われ、伝統仏教の一派とする見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==布教==&lt;br /&gt;
日本全国や日本国外で積極的な布教活動を展開して、その構成員はあらゆる年齢層・地域・職業に及び、伝統教団の苦手とする若年層の信者の獲得にも成功している。しかし、大学での[[偽装サークル]]による勧誘が、各地の大学で活動は問題視されているため[[カルト]]的と捉えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==批判勢力への対応==&lt;br /&gt;
===インターネット上での活動===&lt;br /&gt;
インターネット上の批判サイトに対してHP運営者やサーバー管理者に裁判かHPを削除するかを選べ式の攻撃を行う事が多々ある他、この手の脅迫に屈しなかった場合、類似名称のHPや反論HPが立ちががる例や同一サーバにシンパサイトを作り、批判サイトがコンテンツの一部のように見せかけると言った[[検索エンジンスパム]]を多用する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ウィキペディア日本版との関係===&lt;br /&gt;
*二階堂ドットコムにこの団体の信者が管理者に潜り込んでいると言う情報が寄せられた事があったが、その際名指しされた管理者の利用者:Los688は、無断転載にぬるい対応を行うことで知られている人物であるため、火の無いところに火をつけてしまった形になっている。&lt;br /&gt;
*親鸞会工作員が過去にこの団体にとって都合の悪い記事を書いた人物を排除しようとした際に管理者の利用者:Gombeが議論の引き伸ばしを目的とした投稿ブロックのコメント化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*1952年[[高森顕徹]]を会長とし、68名の会員を集めて「徹信会」を発足。 &lt;br /&gt;
*1957年[[富山県]][[高岡市]]に徹信会館を建設。翌年に宗教法人の法人格を取得し、浄土真宗親鸞会と改名。 &lt;br /&gt;
*1979年[[浄土真宗本願寺派]]の紅楳英顕が「現代における異義の研究─高森親鸞会の主張とその問題点」を発表。再三にわたり質問状を送るが、紅楳が誠意を持って答えないとして、1984年親鸞会の会員約1500人が[[西本願寺]]の[[御影堂]]に座り込み抗議。&lt;br /&gt;
*1988年富山市に隣接する射水郡小杉町に本部を移転。支部は全国及び南米・北米・台湾・韓国に及ぶ。 &lt;br /&gt;
*2004年既存の本部会館の収容能力不足から、隣接地に2000畳の講堂を持つ[[正本堂 (浄土真宗親鸞会)|正本堂]]を建設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[北國新聞]]編集局 真宗王国と新宗教｢蓮如さん今を歩む｣ &lt;br /&gt;
*岩波講座 日本通史 第21巻 [[小沢浩]]のレポート&lt;br /&gt;
*[[平成11年]]講談社 [[現代]]11月　[[米本和広]]のレポート、補強版が『[[教祖逮捕―「カルト」は人を救うか]]』 （ISBN 4796617191に収録。&lt;br /&gt;
*[[別冊宝島]]編集部 編 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』 ISBN 4796694617　[[高橋繁行]]のレポートを掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
===対立団体===&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗西本願寺]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗一の会]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗華光会]]&lt;br /&gt;
*[[]]&lt;br /&gt;
===関連団体===&lt;br /&gt;
*[[真生会富山病院]]&lt;br /&gt;
*[[チューリップ企画]]&lt;br /&gt;
===個人===&lt;br /&gt;
*[[明橋大二]]&lt;br /&gt;
*[[永野一男]]（豊田商事代表）個人的にこの団体を信仰していた。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[世界の光・親鸞聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.shinrankai.or.jp/ 浄土真宗親鸞会公式ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/nonsect/ 浄土真宗親鸞会被害家族の会]&lt;br /&gt;
*[http://shinrankai.hp.infoseek.co.jp/ なぜ私は親鸞会をやめたのか]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A0&amp;diff=8545</id>
		<title>検索エンジンスパム</title>
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				<updated>2007-06-24T04:53:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A0&amp;amp;oldid=11819938&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
'''検索エンジンスパム'''（けんさくエンジンスパム）とは、[[Google]]や[[Yahoo!]]等の[[検索エンジン]]で自身の[[ウェブサイト]]が検索結果の上位に表示させるように、何らかの仕掛けをすること、および施された[[ウェブページ]]をいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[ランチョンミート]]のスパム(SPAM)ではなく、[[スパム (メール)|迷惑メール]]のスパム(spam)である。（大文字小文字に注意。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウェブサイトに仕掛けをする事で、[[検索サイト]]でのウェブ検索経由で、特定のウェブサイトやウェブページへ多くのアクセスが見込めるが、これは[[ネチケット]]に反する行為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検索エンジン側でも利用者が望む情報への[[ハイパーリンク|リンク]]を提供するために、関係無い内容のウェブページは除外する仕組みを開発して導入を進めてはいるものの、その仕組みを破る検索エンジンスパムを試みる者もおり、[[いたちごっこ]]が続いている。詳細は[[#対策]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[出会い系サイト]]や[[通信販売]]・[[アフィリエイト]]関係などの業者のほか、個人のウェブサイトでも閲覧数を増やそうとして導入する者がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文章による方法 ==&lt;br /&gt;
検索の際に用いられるキーワードには特定の方向性があり、ある人気商品の商品名や[[タレント]]・[[アイドル]]・[[芸能人]]の[[名前]]などは関連ニュースが報じられる度に検索頻度が上がる傾向が見られる。また日常生活で必要とされる各種情報に絡む言葉も検索の際に多く用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]では関心のある事象を、それこそ公式サイトや専門情報サイトから、根も葉もない[[噂]]レベルまでもが、検索サイトの機能を通じて見ることが可能であるが、これら検索キーワードを多く含む文章は、それだけ様々な人から閲覧される可能性が出てくる。特にトップページ（→[[ホームページ]]）やindex.htmlにそれらキーワードが出てくる場合などには、検索エンジン側で「その情報を専門に扱っているサイト」として集計ポイントを多く与えるなどの傾向が在り、このポイント数の多いサイトほど検索上位に表示する所も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検索エンジンスパム行為では、このような「よく検索されるであろうキーワード」を文章中にちりばめたり、意味も無く陳列させる事で、検索上位に食いこもうとする。極端な例では、著名人や有名人の名前を列記しただけのページをトップページに持ってきて、開いた途端に別のページへと自動的に誘導したりする（[[検索エンジンスパム#リンクページの大量生産|後述：'''1ページサイト''']]）。そこまで行かなくとも、トップページに長々と文章が書き綴られているサイトでは、様々なキーワードが幾度も出てくる事になり、検索サイトがわの[[クローラ]]には「該当キーワードの多く含まれる関係する情報が多そうなページ」に集計されやすくなる。（通常の文章中に、特定のキーワードが繰り返し出てくることは、かえって普通でもあるため、スパム行為になるかどうかの境界はあいまいである。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお商業サイトによっては、これら行為を[[検索エンジンマーケティング]]（Search Engine Marketing：SEM）と称しており、またこれら行為は特に違法でも無いために大々的に行われる傾向がある事すら否めない。しかし一般の[[インターネット]]利用者の側から見れば、特に何かを買うつもりも無いのに商用サイトへと誘導されれば、それなりに不快感を与えかねない。このため中にはこの手法を利用している事を悟られないように隠蔽したりするケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの問題は検索サイト側のシステムを逆手に取った行為では在るものの、違法ではない上に積極的かつ無差別にメッセージを送信する[[スパム (メール)|迷惑メール]]行為程にはインターネット利用者の不快感を煽らない・もしくはその存在を知られていないため、同行為をインターネット・[[コミュニティ]]上で[[タブー|忌避]]される行為とは知らずに、もしくは「問題無い手法だ」と言い張って行う向きも見られ、一般の利用者と、同行為を行う側の軋轢を生んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 例 ==&lt;br /&gt;
以下の例は、あくまでも可能性があるということを書いているものであり、実際の検索結果を反映させたものではない。&lt;br /&gt;
=== 文章によるもの ===&lt;br /&gt;
例えば、[[幼児|子供]]の[[トイレットトレーニング]]について知りたい親が「[[便所|トイレ]]」と「[[トレーニング]]」をキーワードとして検索したとしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一発で人間の子供に対するトイレットトレーニングに関連する記事に辿り付ければ幸いだが、[[ペット]]のトイレットトレーニングに関する記事を開いてしまったり、トレーニングの合間にトイレに行ったら混んでいて大変だったという誰かの[[日記]]を開いてしまう事も在り得る。また[[失禁|おねしょ]]をしないように[[しつけ]]するためのトレーニングパンツの商品を広告するページを延々と見させられる事も起こりうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなってしまうと検索キーワードをもう少し工夫して「子供」と「トイレ」と「トレーニング」をキーワードにして検索するだろうが、そこでも子供のように大事に育てているペットのトイレットトレーニングが出てしまう可能性があり、気分を害することもあろう。こうなると後述する[[マイナス]]を使う方法で関連すると考えられるキーワードを除外する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に検索エンジンスパムでは、使うであろうキーワードを作為的に文章中に混入する事によって、意図的に自分のページに誘導を試みる。しかし検索エンジンスパム行為にあたるかどうかという自覚の有無や[[迷惑行為]]の範疇の認識も問題になるため、検索エンジンスパムの明確な線引きは無く、これは検索エンジンスパムではないと言われたらそれまでである。&lt;br /&gt;
=== ソースコードによる方法 ===&lt;br /&gt;
文章によるものとは別に、一見何も無いページに見えるが、[[HyperText Markup Language|HTML]]などの[[ソースコード]]に細工を施す事で、検索エンジンへの働き掛けを行うケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記トイレットトレーニングを例とすると、背景と全く同じ色で検索キーワードを「隠しテキスト」として記述する（そのまま見えないが、文字を反転させたりソースコードを見れば分かる）方法や、非常に小さな画像に説明文を埋め込む・検索エンジンが目安とするmetaタグ内にキーワードを埋め込む方法などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にその例の一部を挙げる。本来なら検索キーワードに入れるワードを含まず、関係ないものを意図的に検索させており、悪質である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== metaタグによるもの ====&lt;br /&gt;
[[メタ|meta]]タグは検索エンジンが参照し、その内容を評価するのに利用する。&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;html&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;head&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;title&amp;amp;gt;まるちーずのぺーじ&amp;amp;lt;/title&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;'''meta name=&amp;quot;robots&amp;quot; content='''&amp;quot;（ここは検索エンジンで表示するので意図的に省いてある）&amp;quot;&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;'''meta name=&amp;quot;keywords&amp;quot; content='''&amp;quot;子,育,保育,トイレトレ,おねむ&lt;br /&gt;
 ,1歳,2歳,3歳,4歳,子育て,（などの文字列）&amp;quot;&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;/head&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
  ｜本文&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;/html&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また上に挙げた[[検索エンジンスパム#文章によるもの|文章によるもの]]にも関連するが、検索エンジンに働き掛けやすい文章を、人には読ませないように隠す（検索エンジンスパムによる不快感を与えないようにする）行為も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 隠しテキストによるもの ====&lt;br /&gt;
文字と背景を同じ色にする。&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;html&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;head&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;title&amp;amp;gt; はむのぺーじ&amp;amp;lt;/title&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;/head&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 '''&amp;amp;lt;body bgcolor=&amp;quot;white&amp;quot;&amp;amp;gt;'''&lt;br /&gt;
 '''&amp;amp;lt;font color=&amp;quot;white&amp;quot;&amp;amp;gt;'''&lt;br /&gt;
 子,育,保育,トイレ,おねむ&lt;br /&gt;
 ,1歳,2歳,3歳,4歳,（など大量の文字列）&amp;quot;&lt;br /&gt;
 '''&amp;amp;lt;/font&amp;amp;gt;'''(ここまでが検索エンジン用キーワード)&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;font color=&amp;quot;blue&amp;quot;&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 ｜本文&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;/html&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文字を極端に小さくする。&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;html&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;head&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;title&amp;amp;gt;はむのぺーじ&amp;amp;lt;/title&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;/head&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;body bgcolor=&amp;quot;white&amp;quot;&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 '''&amp;amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:1px&amp;quot;&amp;amp;gt;'''&lt;br /&gt;
 子,育,保育,トイレ,おねむ&lt;br /&gt;
 ,1歳,2歳,3歳,4歳,（など大量の文字列）&lt;br /&gt;
 '''&amp;amp;lt;/div&amp;amp;gt;'''(ここまでが検索エンジン用キーワード)&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 ｜本文&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;/html&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他にも、画像の説明中に検索キーワードを意識した文章を隠す方法もある。&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;html&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;head&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;title&amp;amp;gt;はむのぺーじ&amp;amp;lt;/title&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;/head&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;body bgcolor=&amp;quot;white&amp;quot;&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;'''img src=&amp;quot;xxxxxx.jpg&amp;quot; height=1 width=1 border=&amp;quot;0&amp;quot;''' &lt;br /&gt;
 alt=&amp;quot; ハムスター,はむ,ペット,子,育,保育,トイレ&lt;br /&gt;
 ,1歳,2歳,3歳,4歳,（など大量の文字列）&amp;quot;&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;font color=&amp;quot;blue&amp;quot;&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
 ｜本文&lt;br /&gt;
 &amp;amp;lt;/html&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも[[スタイルシート]]を使用した方法などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リンクページの大量生産 ===&lt;br /&gt;
ある特定のキーワードを含むページからリンクされているサイトは、検索サイトの集計ポイント上で「参考になる情報があるために、様々なページからリンクされているサイト」と認識されやすい。これを逆手にとって、無料のホームページスペースを大量に取得して、自サイトへとリンクを貼る者がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは本格的なスパマー（迷惑メール送信者：spamer）に見られた手口（SEOスパム）であるが、これらでは自動化された無料ホームページスペースの[[アカウント]]取得[[スクリプト]]を用いて複数ホームページを作成、これらに片っ端から同じページを1枚だけ[[アップロード]]して、自サイトへと集中的にリンクを貼らせる。このような方法では、かつて防止策が無かった頃には、数百から数千と言った単位でこの1ページサイトが乱立していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、このような1ページサイトはスパマーの迷惑行為防止の点で「自動化できないように、ホームページスペース取得手順に画像に書かれた文字や記号を読ませて承認する」という方法を導入する一方、無差別に作られたと考えられるようなサイトを探し出して・または利用者からの報告を受けてはアカウントごと削除する活動が続けられている。また、検索エンジン側でもこのようなサイトをドメインごと検索で引っかからないようにするといった対策も行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対策 ==&lt;br /&gt;
=== 検索エンジン運営者 ===&lt;br /&gt;
このようなページは[[グーグル八分]]とされ、特定のウェブサイトが検索用のインデックスから完全に削除されてしまい、GoogleやYahoo!などにおいて一切検索結果から出なくなる。しかし、文章による方法ではどれが検索エンジンスパムなのかの区別が付きにくく、付いたとしてもGoogleやYahoo!などにおいても全てを把握するのは困難であり完全な対策は出来ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし中には違法性のある商品・サービスを提供するサイトなどがこの手法を導入することで検索サイトに働き掛けるケースもあることから、先に挙げたグーグル八分のみならず、他の検索サイトでも定期的に問題のあるサイトの[[キャッシュ]]（検索サイト側が持つ検索情報）を検索して削除する活動が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去にはGoogleで「（[[東京都]]）○×区の歴史」と検索すると[[特別区|23区]]の何処の区名で検索しても[[ポルノ]]サイトが上位に来る事態が発生し、[[2004年]][[5月12日]]に[[警視庁]]より連絡を受けたGoogleがこれを強制的に排除している[http://slashdot.jp/articles/04/05/14/054215.shtml?topic=112]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[MSN]]では[[2004年]][[11月8日]]に[[爆弾]]の製造方法や[[自殺系サイト]]のキャッシュを[[携帯電話]]向けのサービスから除外するなど、従来では検索品質（情報の精度）以外には責任を持たなかったロボット検索エンジンでも、その検索結果の内容に責任を持ってあたる傾向が生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 検索エンジン利用者 ===&lt;br /&gt;
悪意のある対策として、「[[荒らし]]行為」をそのサイトの[[電子掲示板|掲示板]]に行う事や、[[嫌がらせ]]の[[電子メール|メール]]を送信し、サイトを閉鎖に陥れる行為がある。しかしそのような行為は、利用者側の品位を貶める行為でもあるため、実行は勧められない。また、サイト閉鎖後に、大量のバックリンクが付いた閉鎖されたサイトのドメインを悪意ある利用者が取得した場合、悪意のある利用も可能であるため、問題が多いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--　ローカルで些末な事項では？？本記事に書く意義なし？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先述のペットのサイトなどに対しては、上記の行為に足してホームページ作成者に対する嫌がらせとして、[[2ちゃんねる]]の[[ディルレ事件|生き物苦手板]]のアドレスを掲示板に貼る・そのペットの虐待画像を貼り付ける・荒らしを呼び込もうと他の（ガラの悪い）掲示板にサイトのアドレスを[[マルチポスト]]で貼り付ける…などが行われており、逆にこれら荒らし行為が検索エンジンスパム行為を自己正当化させる材料に用いられているケースまで見られる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、マルチポストによって他の掲示板上に貼りまくられたリンクが、検索エンジン側で[[検索エンジンスパム#リンクページの大量生産|前出]]の1ページサイトと同様にカウントされてしまうため、逆に事態の悪化を招く懸念もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪意の無い対策としては、検索に際して検索キーワードを工夫する（除外キーワードの利用など）事が上げられよう。例えばGoogleやYahoo!などの主要検索サイトでは“-”記号（[[ハイフン]]）に続けてキーワードを入力すると、そのキーワードを含むページを除外して検索してくれる。年齢や住所などアラビア数字を含むキーワードの場合はキーワードが分解（例：「20歳」→「20」と「歳」に分解）してしまうので、半角“&amp;quot;&amp;quot;”記号の中にキーワードを入れることによって[[フレーズ]]として分解を阻止させることも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の検索サイトでも、「検索オプション」などから複数のキーワード入力欄に、それぞれ「含まれる」・「含まれない」・「双方が含まれる」等の細かい指定を行う事が可能となっており、そのような仕組みを利用することが奨められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--再度書きますが、Wikipediaは検索エンジンではありません。検索エンジンスパムの項には、検索エンジンを使ったスパム行為のことを書きましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Wikipediaを使った検索エンジンスパム  ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia]]のノートページに参考リンクと称して、特定団体のウェブサイトへリンクする者がいるが、Wikipedia側は積極的な対策をとっていない。また、[[浄土真宗親鸞会]]のシンパと称するグループが、ノートページの検索エンジンスパムを削除した利用者のブロック依頼を出し、一部の[[管理者]]が同調するかの言動をした事があるなど、事実上黙認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおWikiやblogなどの上での私論の列記も、検索エンジンの提供する検索結果を汚染し得るソース源である。これら私論の列記は正確かつ公正な情報への到達を妨げるだけではなく、誤解や偏見・あるいは悪意ある中傷を流布させる原因にもなろう。特に項目に直接関係しない記述を記事中に盛り込むことは、検索エンジンスパムの常套手段である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[グーグル八分]]&lt;br /&gt;
* [[検索エンジン最適化]]&lt;br /&gt;
* [[ネット乞食]]&lt;br /&gt;
*: 個人で[[成功報酬型広告]]を大量掲載したサイトを設置して検索エンジンスパムを試みる者に対して、「（蔑称としての）乞食のように根性がさもしい」として、このように呼ぶことがある。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%8A%98%E4%BC%8F%E5%A4%A7%E8%A1%8C%E9%80%B2&amp;diff=8544</id>
		<title>折伏大行進</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%8A%98%E4%BC%8F%E5%A4%A7%E8%A1%8C%E9%80%B2&amp;diff=8544"/>
				<updated>2007-06-24T04:42:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''折伏大行進'''（しゃくぶく だいこうしん）は、[[日蓮正宗]]系の[[新宗教]]団体「[[創価学会]]」が当時第2代会長であった[[戸田城聖]]の下で[[1951年]]から推進した大規模な勧誘運動。[[1957年]]には、目標としていた750,000世帯の人々を入信させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創価学会ではその歴史上、その基盤を固めた重要な要素と受け止められているが、その強引さは時として[[器物損壊罪|器物損壊]]、[[暴行罪|暴行]]・[[脅迫罪|脅迫]]や[[逮捕・監禁罪|逮捕・監禁]]などの[[犯罪]]行為も伴ったため、社会の反発を招いた。戸田城聖の後を継いで第3代会長に就任した[[池田大作]]は、のちにこの件に関し反省の弁を述べている&amp;lt;ref&amp;gt;池田大作 『私の履歴書』 [[聖教新聞社]]、1978年9月12日、P125&amp;lt;/ref&amp;gt;が個々の事件に対する補償等は創価学会側からは行われておらず、当時名目上の上位団体だった日蓮正宗もこの問題の同義的な責任は無いとして謝罪などを行っていない。&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
転用として、[[展示会商法]]、[[絵画商法]]他の[[キャッチセールス]]や[[募金詐欺]]、[[点検商法]]等の悪質業者が期間や場所を決め従業員に[[ノルマ]]を課し大々的に行う販売活動のことを業者側が自嘲的に'''折伏大行進'''と称することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[折伏]]&lt;br /&gt;
* [[日蓮宗]]&amp;lt;!--小樽問答--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[日蓮正宗]]&amp;lt;!--当時創価学会の上位団体であった団体--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[冨士大石寺顕正会]]&amp;lt;!--影響を受けている日蓮正宗系（派生）の新宗教団体--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[天理教]]&amp;lt;!--撲滅するとし、創価学会側が関西で最大の攻撃目標とした宗教団体--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[立正佼成会]]&amp;lt;!--撲滅するとし、創価学会側が関東で最大の攻撃目標とした宗教団体--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[浄土真宗親鸞会]]&amp;lt;!--新宗教の風土（岩波書店）を参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[悪質商法]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:創価学会}}&lt;br /&gt;
{{Buddhism stub|しやくふくたいこうしん}}&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会|しやくふくたいこうしん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=8528</id>
		<title>エアロダンシング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=8528"/>
				<updated>2007-06-24T03:46:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''エアロダンシング'''』シリーズは、[[CRI・ミドルウェア|CSK研究所（CRI）]]による[[フライトシミュレーション]][[ゲーム]]。主に[[セガ]][[ドリームキャスト]]を中心に展開、一部シリーズは[[Windows]]用にも移植販売され、のちに発売元を[[セガ]]、[[プラットフォーム]]を[[プレイステーション2]]に移した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[航空自衛隊]]の[[航空機|機体]]を中心に[[練習機]]や[[戦闘機]]を[[パイロット]]として操作して飛行を楽しむゲームである。当初は航空自衛隊の訓練を模したフライト教習ゲーム的な側面が強かったが、シリーズが進むにつれフライト[[シューティングゲーム|シューティング]]的な色彩を強めていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ概要 ==&lt;br /&gt;
*全作品を通じて航空自衛隊の協力を得、航空自衛隊で実際に使用しているものと同種の（翼に[[日本の国旗|日の丸]]を描いた）機体が多数登場する。全シリーズを航空自衛隊第4航空団元司令（パイロット）・藤原信博が監修。&amp;lt;!--iや4で自衛隊や関係者が監修と言うのは見た事無いんですが？--&amp;gt;ちなみに「F」以降には海外の軍用機をモデルとした機体も登場するが、それらには識別記号は記されていない。&lt;br /&gt;
*もともと航空自衛隊の「[[ブルーインパルス]]」による[[曲技飛行]]を再現するゲームとして出発したため、シリーズを通してスモーク（煙幕）を発する歴代ブルーインパルス機及び航空自衛隊の歴代練習機が登場する。本シリーズの主役機が[[T-4 (練習機)|T-4]]練習機であることが、それを物語る。&lt;br /&gt;
*機体だけでなく、一部マップで登場する飛行場も、航空自衛隊の基地を模したものである。&lt;br /&gt;
*「F」以降は戦闘要素も加わったが、基本的にドッグファイト（空中格闘戦）指向であり、ミサイルよりもガン（機銃）による撃墜が推奨され、ストイックでシビアな戦闘傾向になる。「バレル・ロール（樽状旋回=飛行方向に対して螺旋を描く様に飛ぶ飛行術）」に代表される、いわゆる「エアリアル・コンバット・マニューバ（ACM・三次元空中機動戦術）」も楽しめる。&lt;br /&gt;
*ミッションは全体的に難易度がやや高めで、上記の三次元空中機動戦術を全く知らないとクリアが難しいものもあった。&lt;br /&gt;
*機体の状態によっても、挙動に影響が現れる。例えばミサイルや爆弾を満載した状態では機体の挙動が重くなる、また、機体が損傷すると水平飛行さえ困難な状況に陥る。&lt;br /&gt;
*マップや機体上のギミックが非常に凝っている。例えば都市のマップでは高度を充分下げると道路上を[[自動車]]が走行している様子が見え、スタジアム上空には気球が漂っていたり、「i」で攻撃目標として登場する[[戦車]]は砲塔をちゃんとプレイヤー機に向けて発砲してくる。機体のラダーやエルロンなど各種舵が動くのはもちろん、[[航空母艦|空母]]のカタパルト台車に対して艦載機前輪からストッパーがかかる様子や、スロットル状態で噴射口の開放角度が変わる様子、[[F-14 (戦闘機)|F-14]]戦闘機の主翼が速度によって角度を変える様子や、[[F-15 (戦闘機)|F-15]]戦闘機のエアインテイク部がエンジン出力によって角度を微妙に変える様子なども再現される。&lt;br /&gt;
*もともと地上から見て楽しむことを前提とするアクロバット飛行を扱っていたため、飛行の様子をあたかもビデオ収録の様に記録して、飛行後に様々な編集などを施して楽しむリプレイ機能が充実していた。戦闘主体になってもこれは変わらず、またドリームキャスト時代には全国のユーザーから記録映像を募集・収録したファンディスクが発売された。&lt;br /&gt;
*本作は[[ドリームキャスト]]を最初の[[プラットフォーム]]としたため、同機の[[インターネット]]接続機能を活かして早期にユーザーコミュニティを構築していた。CRIホームページに設置された「エアロダンシング・フリー・サロン」と題された[[掲示板]]では多くのユーザーが集まり、本作品に関する質疑応答やネタ話、さらには航空自衛隊や航空機、果ては軍事全般にいたる話題までが（表向きは）非常に良好な環境で語り合われていた。&lt;br /&gt;
*また、開発側のCRIもこのインターネット環境をフルに活用し、ことあるごとにユーザーの意見を収集、それを次回作に活かすという方法で、固定客を惹きつけ続けたが、2005年4月30日をもって「エアロダンシング・フリー・サロン」の運営は終了された。&lt;br /&gt;
*なお、ユーザー層拡大を狙ったものかシリーズが進むにつれてアーケード指向が強まっていき、登場航空機の飛行特性が穏やかなものになり、またミッションも教導要素を廃して進行の早いものとなっていった。一方で上記の様にストイックでシビアな（「撃ちまくり」だけでは勝てない）面は残されており、初期作品での飛行機動・三次元空中戦術といったものを習得したプレイヤーに有利な状況があったため、シリーズ後半作品から始めたプレイヤーが初期作品を遡って購入するといったことがしばしば起きた。&lt;br /&gt;
==エアロダンシングユーザーコミュニティの騒動==&lt;br /&gt;
[[2000年]]年末に個人HP間の騒動が[[エアロダンシングフリーサロン]]で発生し、2chの[[フライトシム板]]を巻き込む形で大規模化した。元空士長を中心としたグループとまやらー（現：ぐり）の対立が表面化し、気に食わない相手（主にまやらー）の書き込みに対応した誹謗中傷がフライトシム板のエアロダンシング関連スレッドで行われる様になったほか、[[家庭用ゲーム板]]の[[エースコンバット]]や[[エナジーエアフォース]]に関連するスレッドや軍事板の軍用機関連スレッドも誹謗中傷の舞台となった。&lt;br /&gt;
フライトシム板側はこの際のスレッド乱立を理由に[[ネットウオッチ]]行為に名を借りた双方の[[誹謗中傷]]の排除を目的としたローカルルールの変更を行ったが、判断を下した[[削除人]]が[[同人コミケ板]]の類似騒動を削除しないと発言したことで有名な、あの[[削除忍★]]だったため住人側の削除要望が通ることはまったくといって良いほど無かった。&lt;br /&gt;
===ウィキペディア日本語版への波及===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]の複数の項目も親元空士長派グループによる2chのフライトシム板や[[家ゲー攻略板]]のエアロダンシング関連スレッドと連動した、まやらーへの誹謗中傷に利用されると言った事例や逆にまやらーが主宰するウェブサイトへのリンク追加のみのIPユーザー（プロクシを使用する）や執拗にリンクに加えることを主張する人物が現れる現れるといった事例や、この項目のウィキペディア日本語版の初版執筆者[[利用者:おきた]]が[[タイトー]]が製作した[[エナジーエアフォース|エナジーエアフォースシリーズ]]は[[シューティングゲーム]]と書いたことに対して貼付された警告を悪戯と称して復帰を行った[[利用者:SINOBU]]の様な（創価学会や統一教会などの）カルト宗教団体による自己弁護的な論調の擁護意見が正当な評価と主張する人物が現れる等、多くのユーザーがソフトや彼（彼女）ら運営するウェイブサイトの宣伝、政治的な主張を行うことを目的にウィキペディア利用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター・キャスト ==&lt;br /&gt;
*'''轟剛太'''（'''とどろき ごうた'''） …[[沢木郁也]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ではBlue Impulse隊長、「F」および「4」では「隊長」。&lt;br /&gt;
*'''山岡清二'''（'''やまおか せいじ'''）…[[戸部公爾]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ではBlue Impulse5番機隊員、「F」では教官。&lt;br /&gt;
*'''上原翔子'''（'''うえはら しょうこ'''） …[[まるたまり]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」及び「F」（各ファンディスク含む）での管制官。&lt;br /&gt;
*'''轟つばさ'''（とどろき －）…[[半場友恵]]&lt;br /&gt;
:「エアロダンシング F 轟つばさの初飛行」で初登場。轟隊長の娘で、16歳。「4」では僚機パイロットとして登場するが、技量はきわめて低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''司令官'''…[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:「i」シリーズの基地司令官。&lt;br /&gt;
*'''サワダ隊員'''…[[鳥海浩輔]]&lt;br /&gt;
:「i」シリーズの副座要員。ミッションと副座機に登場。「4」では僚機パイロットとして登場し、技量は高い。&lt;br /&gt;
*'''リン管制官'''…半場友恵&lt;br /&gt;
:「i」シリーズおよび「4」の基地管制官。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''桑島まりあ'''（'''くわしま－'''）…[[梶原真弓]]（[[シェイプUPガールズ]]）&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ゲストキャラクター。一部ミッションの管制官を担当。&lt;br /&gt;
*'''プレイヤー'''（'''男'''）…[[笹沼晃]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」のみ、プレイヤー音声がある。&lt;br /&gt;
*'''プレイヤー'''（'''女'''）…[[中島沙樹]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」のみ、プレイヤー音声がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''アズマ'''…[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:「4」の僚機パイロット。技量は比較的高いが、独断専行の癖がある。&lt;br /&gt;
*'''ニコラス'''…[[細井治]]&lt;br /&gt;
:「4」の僚機パイロット。技量は中庸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ作品 ==&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング featuring Blue Impulse ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：1999年3月4日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：航空自衛隊第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」の曲技飛行に挑戦するアクロバットフライト・シミュレータ。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ブルーインパルス・ミッション'''&lt;br /&gt;
::プレイヤーが「ブルーインパルス」への入隊を疑似体験するメインモード。基礎訓練10・演技訓練10の合計20ステップから成る。各ステージ100点中60点獲得すれば次のミッションに挑戦でき、一定のミッションをクリアすることで歴代「ブルーインパルス」機を使える様になる。基本的に使える機体は山岡教官の5番機（編隊では最右翼）で、動きが最も大きいため、後半になるほど難易度が非常に高い。&lt;br /&gt;
**'''スカイ・アタック・ミッション'''&lt;br /&gt;
::端的に表現すれば、アーケードモード。一定時間内にマップ上の空中に配置されたターゲットを取る（スモークで描かれたターゲットをくぐる）ことで高得点を目指す。ターゲットには単純な得点となる「ポイントターゲット（白）」、取ることによって以後一定時間得点が倍になる「ダブルターゲット（黄）」、必ず取らねばならない「チェックターゲット」が並んでおり、「チェックターゲット」を全て取るとミッション終了となる。全8ステージ中7ステージは自由に順番を選ぶことが出来る。各ステージ毎に最初にクリアした時のみ新しい機体が1機種増える。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::全9種のマップ・最大11機種の機体を自由に選び（使用機体は最初T-4練習機のみで、上記2ミッションの進行具合によって増える）、文字通り自由に飛行するモード。CPU機と最大4機編隊を組め、隊長機として自由に指示を出しながら演技飛行をすることも出来る。&lt;br /&gt;
**'''マルチプレイ'''&lt;br /&gt;
::最大4人同時プレイが出来るモード。オンラインではなくドリームキャスト本体に直接4つのコントローラを用意して遊ぶモードで、4つのマニューバ及びフリーフライトを選択することが出来る。マニューバを選んだ場合、機種は「T-4 Blue Impulse」のみ、隊長機はCPU（プレイヤー機と5機編隊になる）という制限がつく。また、4人が別々の機体を選ぶことは出来ない。本作では機体に武装が搭載されないため対戦ではなく、編隊飛行やアクロバット飛行をすることにより、点数を得る仕様となっている。&lt;br /&gt;
**'''ライブラリ'''&lt;br /&gt;
::リプレイや模範演技のデモを鑑賞するモード。自分で飛行した記録リプレイを鑑賞する「フライト・レコード」と、アクロバットの模範演技デモを鑑賞する「ブリーフィングビデオ」がある。「ブリーフィングビデオ」は、「ブルーインパルス・ミッション」をクリアすることによって鑑賞が可能になる。&lt;br /&gt;
**'''エキシビジョン'''&lt;br /&gt;
::「ブルーインパルス・ミッション」を全ステージクリアした後に遊べるボーナスモード。「ブルーインパルス・ミッション」で登場しなかったものを含む「ブルーインパルス」の演技飛行を、編隊位置を自由に選択して楽しむことが出来る。採点も合否も無く、リプレイを見ることも可能。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''&lt;br /&gt;
::[[T-4 (練習機)|T-4（ノーマル）]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2 Blue Impulse]]、[[F-86 (戦闘機)|F-86F Blue Impulse]]、[[F-4 (戦闘機)|F-4EJ]]、F-4EJ改、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2]]、[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]、F-15DJ（副座型）、RF-4E（偵察機）（計11機種、全て非武装）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''&lt;br /&gt;
:CRIとしてのドリームキャスト第1弾にしてシリーズ第1作目で、複数機の編隊飛行によるアクロバットを扱うという、大胆な発想の作品。[[パソコン]]用を含むフライト・シミュレータ・ゲームにおいても同種のものは未だに無く、非常に難易度の高いゲームにも関わらず、多くのファンを獲得することに成功した。編隊飛行・アクロバット教習ともに行えるのはシリーズ中でも本作だけであり、後のシリーズを買ったユーザーが遡って購入する例もあったほどである。また、航空機の飛行特性に最も癖があり、シリーズ最難度を誇る作品でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング 轟隊長のひみつディスク ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年1月20日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：上記「featuring Blue Impulse」のファンディスク。プレイヤーから寄せられたムービーファイルと、特別ステージ・特別機体が収録されている。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''スカイミッションアタック'''&lt;br /&gt;
::本編「featuring Blue Impulse」のものと同様のモード。全9ステージ選択可能で、今作単体では6機種、本編のシステムデータがあれば12機種を選ぶことが出来、全ミッションをクリアするとさらに「バギー」「ドルフィン」の2機種が追加される。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::本編「featuring Blue Impulse」のものと同様のモード。全11種のマップが選択でき、本編のデータがあれば、使用機体が増える。1人用モードだが、CPU機を含む編隊飛行を楽しめる。また、「My Room」と称して、あたかも自機がラジコン機になって家庭内を飛行しているかのような、室内を模したマップもある。&lt;br /&gt;
**'''ギャラリー'''&lt;br /&gt;
::公募に全国から応募された全151作品に及ぶリプレイムービーを6つのカテゴリに分けて収録。個別に選んで再生したり、全てを自動的に再生することも出来る。また、本編・今作で自分でセーブしたリプレイを鑑賞することも出来る。&lt;br /&gt;
**'''スペシャルデータ'''&lt;br /&gt;
::本編用のセーブデータで、メモリーカードにセーブすることにより、本編に追加要素を加えることが出来る。「スカイミッション・アタック」と「フリーフライト」にマップ2種を追加する「スペシャル・マップ」、本編でおまけ機体「バギー」「ドルフィン」を使える様になる「スペシャル・プレイン」、本編の機体を特別塗装仕様にする「スペシャル・ペイント」、本編で特殊なオプション設定が出来る様になる「スペシャル・オプション」の4つのセーブデータから成る。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::「featuring Blue Impulse」登場の11機種に加え、[[F-104 (戦闘機)|F-104Jスターファイター戦闘機]]、バギー（CRI発売のゲーム『[[バギーヒート]]』に登場する車、タイヤを回転させながら飛ぶ）、ドルフィン（T-4のシルエットイメージである[[イルカ]]、ひれを動かしながら飛ぶ）（合計14機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:本編販売後にホームページ上で募集されたリプレイをまとめ、また前作を最後までクリア出来ないユーザーでも楽しめる様に工夫されたファンディスク。前作を持っていなくても単体で安価に遊べる「お試し版」的な側面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング F ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年2月24日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：航空自衛隊の空中格闘戦技教育をモデルにした、リアルドッグファイトシミュレーション。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ファイター・パイロット・ミッション'''&lt;br /&gt;
::前作の「ブルーインパルス・ミッション」同様に、順を追って空中格闘戦術教練を疑似体験するモード。初級操縦過程5、。基本操縦過程8・戦闘操縦過程7・機種転換操縦過程（1）6・機種転換操縦過程（2）4の合計30ステージから成る。それぞれの過程を修了するに従って1機種ずつ、合計6機種まで使用機体が増える。&lt;br /&gt;
**'''タクティカル・チャレンジ'''&lt;br /&gt;
::前作の「スカイミッション・アタック」同様のアーケードモード。時間内に全ターゲットを破壊する「ターゲット・シューティング」7ステージ、時間内に全ターゲットを捜索発見のうえ破壊する「レース・シューティング」3ステージ、時間内にクリアポイント以上の撃墜数を目指す「エアリアル・コンバット・マニューバ」5ステージの合計15ステージがあり、クリア状況に応じて使用機体が9機種増える。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::前作の「フリーフライト」同様に自由に飛行を楽しむモード。但し、編隊飛行は行えず、代わりに自機が戦闘機の場合、CPU操作の敵機とドッグファイトを楽しむことが出来る。また、選んだマップが基地や[[航空母艦|空母]]の場合、離陸からの要撃シチュエーションとすることも出来る。&lt;br /&gt;
**'''VSプレイ'''&lt;br /&gt;
::対戦モード。1台のドリームキャストにコントローラを2個繋げて遊ぶモード。画面分割方法は「オプション」によって縦・横を選択することが出来た。なお、非武装機体は選択できない。&lt;br /&gt;
**'''ケーブルプレイ'''&lt;br /&gt;
::2台のドリームキャストを対戦ケーブルで接続して対戦するモード。ドリームキャスト本体だけでなくモニタや本ソフトも2つずつ用意する必要がある。こちらでは、非武装機も選ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
**'''リプレイシアター'''&lt;br /&gt;
::飛行して記録したリプレイを鑑賞したり、編集するモード。リプレイは1つにつきメモリーカード4ブロック以上を要する（他にゲームセーブデータが8ブロック）。最大60ブロック、約6分のフライトがセーブ可能。逆に3秒未満のフライトはリプレイが記録されない。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::ゲーム中に獲得した機体を鑑賞したり、その機体の解説や空戦用語解説を読んだり、ゲーム上での飛行記録を見たりすることが出来る。&lt;br /&gt;
**'''トレーニング'''&lt;br /&gt;
::解説ムービーを見たあと、練習をするモード。基本的な操作方法と[[ヘッドアップディスプレイ]]を練習するものと、実際のフライトを練習するものがある。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::[[T-3 (練習機)|T-3レシプロ初等練習機]]、T-3SP（特殊カラーのT-3）、XF-3 次期超主力戦闘機（機銃装備のT-3型架空戦闘機）、[[T-4 (練習機)|T-4ジェット中等練習機]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2超音速高等練習機]]、T-2 Blue Impulse、[[F-86|F-86F]]、[[F-104 (戦闘機)|F-104J]]、UF-104J（無人標的機・非武装）、[[F-4 (戦闘機)|F-4J（アメリカ海兵隊塗装）]]、F-4EJ（航空自衛隊塗装）、F-4EJ改、[[F-15 (戦闘機)|F-15A]]、F-15J、F-15DJ（副座型）、F-15DJアグレッサー1（航空自衛隊飛行教導隊特別塗装機「そとあお」）、F-15DJアグレッサー2（同「くろ」）、[[F-14 (戦闘機)|F-14A]]、F-14Aテストベッド（黒塗りのマイナーチェンジ機、通称「黒猫」）、[[F-16 (戦闘機)|F-16A]]、F-16Aアグレッサー（仮想敵部隊色）、[[F/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18C]]、F/A-18Cアグレッサー（仮想敵部隊色）、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2A]]、F-2B（副座型）（計26機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:「インメルマンターン」「バレルロール」「高速ヨーヨー」など、航空自衛隊の飛行教導隊に取材したと言われる、ドッグファイトで使われるマヌーバーをトレーニングモードのプレイを通じて知ることが出来る。戦闘要素が加わったことと、前作よりは難易度が下がった（挙動の制限が緩くなったので堅苦しさが無くなった一方で、それなりの難易度に収まった）ためか、シリーズ随一の人気作品となった。また、2000年11月16日にはWindows版も発売された。なお、登場機体やマップなど、後継作品のベースとなる作品となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング F 轟つばさの初飛行 ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年11月16日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：上記「F」のファンディスク。「轟隊長のひみつディスク」同様に公募によるリプレイ集と、追加機体、特別データなどを収録している。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ワクワクつばさチャレンジ'''&lt;br /&gt;
::時間内に出来るだけ多くの風船を割る「風船割り」3ステージ、時間内にスモークの輪を出来るだけ多く潜る「輪くぐり」3ステージ、時間内に出来るだけ多くの敵機を撃墜する「格闘戦」4ステージの計10ステージから成る。成績により2機種の追加機種が使える様になる。&lt;br /&gt;
**'''どきどきネットたいせん'''&lt;br /&gt;
::本シリーズ初のオンライン対戦モード。インターネット上に設けられたサーバに接続して同時に接続しているユーザーと対戦を楽しむことが出来る。通常の空中戦だけを楽しむ「ノーマル」モードのほか、3回マッチとして回復アイテムを利用出来る「アイテム」モードがあり、対戦相手を選ぶだけで対戦のみを楽しむ「クイックロビー」と、対戦相手とコミュニケーションを楽しんだ上で対戦をする「コミュニケーションロビー」とがある（いずれも1対1の対戦）。（2002年12月31日サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''ふわふわ自由飛行'''&lt;br /&gt;
::本編「F」の「フリーフライト」とほぼ同じモード。但し、使用機種が今作単体では10機種、本編「F」のシステムデータがある場合は30機種になる。&lt;br /&gt;
**'''大ちゃっかん'''&lt;br /&gt;
::「F」で初めて登場した「[[航空母艦|空母]]」への着艦を楽しむモード。機体強度を3段階（頑強な設定ほど、乱暴な着艦にも耐え得る）から選び、理想的な高度・進入角度からの着艦「ちゃっかん・いっしょうけんめい」4段階（段階を追うごとに空母までの距離が長くなる）、最終侵入を自力で行う「ちゃっかん・ひとりだち」4段階（最終段階では発艦から着艦まで一連の飛行を行う）、エンジン停止状態での着艦「ちゃっかん・名人芸」、エンジン停止・オーバースピード状態での着艦「ちゃっかん・匠の技」、エンジン停止状態・機体損傷状態での着艦「ちゃっかん・神のりょういき」の11ステージが楽しめる。ステージ進行に応じて2種類の追加機体が得られる。&lt;br /&gt;
**'''つばさのコレクション'''&lt;br /&gt;
::本編において公募された全国ユーザーによるリプレイ計170種を収録。&lt;br /&gt;
**'''おみやげ'''&lt;br /&gt;
::「F」までの3タイトル用のセーブデータで、これをメモリーカードにセーブしてそれぞれのディスクで読み込むことにより、本編で様々な効果を得ることが出来る。全機種・全マップ及び特別塗装を選択可能になる「featuring Blue Impulse」用データ、「轟隊長のひみつディスク」単体で遊べる最大機数8機を使える様になる「轟隊長のひみつディスク」用データ、全機種・全マップが選べるようになる「F」用データの3つから成る。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::「F」登場の26機種に加え、F-14スペシャル（黒と紫色のオリジナル塗装機）、F-15スペシャル（赤とオレンジのオリジナル塗装機）、F/A-18Cブルーエンジェルス（[[ブルーエンジェルス|アメリカ海軍アクロバットチーム]]塗装機）、F-2Bスペシャル（金と黒のオリジナル塗装機）、F-16アグレッサー（薄紫色の迷彩機）（合計31機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:「轟隊長のひみつディスク」同様の位置付けであるが、今作は「オンライン対戦」という新要素が加わっている。ただ、前2作の堅苦しいイメージを払拭したかったのか、新キャラクター「轟つばさ」がいかにも女の子っぽさを強調した台詞（着艦成功時の「ちゃっか～ん」、海上転落時の「溺れちゃうよぉ～」など）を話す・メニュー表記の軟化（フォントも[[丸文字]]風のものになっている）・奇妙な（パッケージ表記によると「ポップでキッチュな」）配色のオリジナル塗装機体などの点は、従来作品からのファンからは批判を受けることがあったものの、低価格で待望のオンライン対戦を楽しめるとあって、後の「i」発売後もしばらくは対戦ロビーが賑わうほどの人気を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング i ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2001年2月15日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：よりアーケード風になり、ネット対戦を強化した「ネットワークフライトシミュレーション」。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ミッション'''&lt;br /&gt;
::1人プレイ時のメインモード。マップ内に配置された標的を次々と撃破していく「エアアタック」、対地・対艦攻撃を行う「サーフェイスアタック」、ジェット戦闘機同士の格闘戦を行う「ドッグファイト」の各8ミッション3種類合計24の訓練ミッションと、それらをクリアすると遊べる「オペレーション」8ミッションから成る。ちなみに本作から爆撃・対艦攻撃という要素が加わり、オペレーションの中には味方輸送機護衛や空中給油、今回新たに加わった垂直離着陸機を活かしたミッションなどが含まれる。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::「F」同様に、自由に機体とマップを選択し、飛行が楽しめるモード。但し、空中戦を楽しむ「エアアタック」、対地攻撃を楽しむ「サーフェイスアタック」、単に飛行を楽しむ「ソロフライト」、自動的にミッションを作成する「ランダムミッション」の4つから選ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
**'''インターネットバトル'''&lt;br /&gt;
::「轟つばさの初飛行」同様に専用サーバに接続して、同時に接続している全国のユーザーと対戦を楽しむことが出来る。同様に即座に対戦を楽しめる「クイックロビー」と対戦前にコミュニケーションをとることが出来る「コミュニケーションロビー」があるが、「コミュニケーションロビー」では最大4人対戦が出来る点が「轟つばさの初飛行」とは異なる。また、従来通りの1対1「ワン・オン・ワン」以外に、最大4人で自分以外は全員敵とする「バトルロイヤル」、1対3または2対2の対戦を楽しめる「チームバトル」といった対戦形式が選べ、制限時間内に敵を撃墜すれば勝者として得点を獲得する「クイック」、制限時間いっぱいまで（撃墜されても復活しながら）戦いポイントに応じて得点が得られる「スタンダード」、同様に制限時間いっぱいまで戦って最もポイントを獲得した物が得点を独占する「ギャンブル」の3つの得点方式がある。複数の機体で参加出来ることから、単に対戦を楽しむばかりでなく、「featuring Blue Impulse」を彷彿とさせる編隊飛行を楽しむプレイヤーもあった。なお、CRIでもネット対戦イベントを何度か行っており&amp;lt;!--メーカー主導は親子ゲンカ以外に有りましたっけ？--&amp;gt;、その際には「轟隊長」や「サワダ隊員」など、本シリーズお馴染みのキャラクターに扮した同社社員（と思われるプレイヤー）を相手に楽しむことも出来た。また、ドリームキャスト版に遅れて発売されたWindows版も同一のサーバに接続することができ、異なるプラットフォーム間でのネット対戦実現ということでも話題を呼んだが、発売前に正式に対応していると思わせる表記が行われたブロードバンドアダプタがベータ版であったため、SEGAの系列企業のプロバイダに乗り換えるか、DSLモデムのすべてのポートを開放する、シエアウエアを使いPCをルーターとして利用しての接続が必要であった。（2003年3月31日通信対戦サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''バーサスモード'''&lt;br /&gt;
::オフライン対戦モード。1台のドリームキャスト本体に2つのコントローラを接続して対戦する「シングルコンソール」、対戦ケーブルで接続した2台のドリームキャスト（モニタと本ソフトも2つずつ必要）で対戦する「デュアルコンソール」の2方式がある。&lt;br /&gt;
**'''リプレイシアター'''&lt;br /&gt;
::従来作品と同様、自分で収録したリプレイデータを編集したり、閲覧出来るモード。「i」ではフライト一度のリプレイデータにつき、メモリーカード4ブロック分を必要とした（他にゲームセーブ用に14ブロック必要）。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::現在使用できる（ミッションによって獲得した）航空機を見ることが出来るモード。使用機体別の撃墜数や飛行時間を「パーソナル・データ」として確認出来るほか、「エンブレム・エディター」（一種のドット絵用ペイントソフト）で尾翼に描かれるエンブレムを作成することが出来た。ちなみにエンブレムのセーブデータは1つにつきメモリカードを8ブロック必要とする。&lt;br /&gt;
**'''トレーニング'''&lt;br /&gt;
::事前に管制官による解説を受け、練習を行うモード。基本的な飛行及び[[ヘッドアップディスプレイ]]の見方を練習する「ベーシック・フライト」、対空攻撃の操作方法や武器の使い方を練習する「エア・トゥ・エア」、対地攻撃の操作方法と武器の使い方を練習する「エア・トゥ・サーフェイス」、本作から初登場となったVTOL機「AV-8B ハリアー」についての操作説明と練習が出来る「AV-8B ベーシック・フライト」の4つが練習できる。&lt;br /&gt;
**'''オフィシャル・ホームページ'''&lt;br /&gt;
::CRIホームページに直接アクセスすることが出来るモード。各種情報や、掲示板の利用などが行えた。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::[[T-3 (練習機)|T-3 レシプロ初等練習機]]、T-3SP（特別塗装）、XF-3 次期超主力戦闘機（機銃装備のT-3型架空戦闘機）、[[T-4 (練習機)|T-4 ジェット中等練習機]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2 超音速高等練習機]]、T-2 Blue Impulse、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-86 (戦闘機)|F-86F]]、F-86F Air Force（[[アメリカ空軍]]塗装機）、[[F-104|F-104J]]、UF-104J（標的機・非武装）、[[F-4 (戦闘機)|F-4J（アメリカ海兵隊塗装）]]、F-4EJ、F-4EJ改、[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]、F-15DJ（副座型）、F-15DJアグレッサー1（航空自衛隊飛行教導隊特別塗装「そとあお」）、F-15DJアグレッサー2（同「くろ」）、F-15DJアグレッサー3（同「そとみどり」）、F-15DJアグレッサー4（同「なかあお」）、F-15DJアグレッサー5（同「ちゃいろ」）、F-15DJアグレッサー6（同「まだら」）、F-15DJアグレッサー7（同「みどり」）、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2A]]、F-2B（副座型）、[[C-1 (輸送機)|C-1 戦術輸送機]]、[[F-14 (戦闘機)|F-14A]]、F-14A テストベッド（黒塗りのマイナーチェンジ機、通称「黒猫」）、[[F/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18C]]、F/A-18Cアグレッサー（仮想敵部隊塗装機）、[[F-15 (戦闘機)|F-15A]]、F-15E（対地仕様）、[[F-16 (戦闘機)|F-16A]]、F-16Aアグレッサー（仮想敵部隊塗装機）、[[A-7 (攻撃機)|A-7E]]、[[A-10 (攻撃機)|A-10A]]、[[ハリアー (航空機)|AV-8B]]、AV-8B ロービジ（低視認塗装）、[[トーネードIDS (攻撃機)|トーネードIDS]]、[[トーネードADV (戦闘機)|トーネードADV]]、[[ミラージュ2000 (戦闘機)|ミラージュ2000C]]、ミラージュ2000C砂漠迷彩、[[MiG-21 (戦闘機)|MiG-21]]、[[MiG-29 (戦闘機)|MiG-29]]、[[Su-27 (戦闘機)|Su-27]]、[[零式艦上戦闘機|零式艦上戦闘機21型 明灰色]]、零式艦上戦闘機21型 濃緑色、[[P-51|P-51D （赤）]]、P-51D （青）（計50機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:登場機体編成やマップ構成は「F」を継承するものの、プレイヤーの上司・同僚たるキャラクターは一新した。従来の教習的要素を廃し1人用モードを1つにまとめた代わりに、ネット対戦機能を大幅にアップした。「F」では機関砲と赤外線誘導空対空ミサイルのみであった武装に、レーダー誘導空対空ミサイルや空対地ミサイル、無誘導爆弾などが追加された。また、機体機動の癖がかなり均一化され、ミッションがアーケード化されたことから一般顧客には従来では最も馴染み易い仕様を実現している。従来作品のユーザーからは「少し簡単ではないか」との声も聞かれたものの、ドリームキャスト時代のシリーズ最高峰のグラフィックと垂直離着陸機「ハリアー」及び中型輸送機「C-1」（中型とは言え、シリーズ最大型機）、「零戦」「P-51」などの機体は従来のジェット戦闘機とは異なる楽しみを追求出来るものであり、相変わらず顧客の支持を受けた。今作も2001年6月22日にWindows版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング i 次回作まで待てませ～ん ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2001年8月21日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：従来同様、「i」のファンディスク。やはり公募によるリプレイ集、追加機体、特別データなどを含む。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''AV-8B チャレンジ'''&lt;br /&gt;
::「i」での新機体である垂直離着陸機「AV-8B ハリアー」を主役とした、同機の特性を活かして楽しむミッション集。「初級」3ステージ、「中級」3ステージ、「上級」2ステージの計10ステージから成る。標的をロックオンしたままそれを中心に円を描く様にホバリング移動する訓練や、一定以下の高度で複雑な峡谷を抜けるミッションなどがある。&lt;br /&gt;
**'''キャットサバイバル'''&lt;br /&gt;
::本シリーズの人気機体「黒猫」ことF-14Aテストベッドを使った、サバイバルモード。特定ステージを除いて弾薬・燃料が持ち越しとなる連続ミッションで、全12ステージから成る。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::本編「i」同様のモード。空中戦を楽しむ「エア・アタック」、対地攻撃を楽しむ「サーフェイス・アタック」、敵が出ずに飛行を楽しむ「ソロ・フライト」、自動でミッションを作成する「ランダム・ミッション」の4つから成る。&lt;br /&gt;
**'''インターネット・バトル'''&lt;br /&gt;
::本編「i」同様、専用のサーバに接続して対戦を行うことが出来る。おおよその仕様は「i」に準ずるが、ロビーが「クイックロビー」「コミュニケーション・ロビー」のほか、可武装のレシプロ機（XF-3、零戦、P-51D）のみの「WWIIロビー」があるのが特徴。（2003年3月31日サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''ダンシングオーディション2001'''&lt;br /&gt;
::従来のファンディスク同様、公募によるリプレイ作品200を収録。なお、音声による講評には「i」シリーズの司令官・サワダ隊員・リン管制官のほか、前半シリーズの轟隊長・山岡教官・上原管制官・轟つばさも加わっていた。&lt;br /&gt;
**'''プレミアム'''&lt;br /&gt;
::従来のシリーズ全作品の特別セーブデータ集。メモリーカードにセーブして、それぞれの作品で読み込むことによって、それぞれクリアしていなくても全マップ・全機種を選択出来る様になる。また「轟つばさの初飛行」用に、轟父娘によるメッセージが聞けるデータもある。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::本編同様の「トレーニング」や「エンブレムエディタ」のほか、「リプレイ・シアター」がこちらに移っている。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：上記「i」の50機種のほか、[[ハリアー (航空機)|AV-8Bまだら迷彩]]、[[Su-25 (攻撃機)|Su-25]]を収録。&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:この作品が発売された時点でCRIはSEGA-AM2と社名を変えていたため、CRI最後のソフトとなった。また、「エアロダンシング」のドリームキャスト撤退もこの時点で決まっており、ために前半作品のキャストまで全て起用するなど、力の入れ方が伝わってくる。このタイトルは、ファンディスク発売が決定された際にCRIホームページ上でユーザーから公募を行い、多数の中から選ばれたものである。新規登場機体である「Su-25」も同様にユーザーによる投票で幾つかの候補の中から選ばれたが、投票時に公式BBSで不正投票を暗に促す書き込みがあった上で、不正投票を行ったと証言する人物が居たにもかかわらず、メーカー側が表向きの対処を行わなかったため、不満の声も上がった。また、本シリーズでオンライン対戦が楽しめる最後の作品でもあったが、ブロードバンドアダプタ関連の問題は解決されていない。ちなみにSu-25は、舵の動きが実際とは逆ではないか、との指摘もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング 4 New Generation ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2002年7月11日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：発売元をセガ、プラットフォームを[[プレイステーション2]]に移した、フライトシミュレーション。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''カリキュラム'''&lt;br /&gt;
::プラットフォームが移行し、また[[ヘリコプター]]が新規に登場したため、本格的な訓練モードが復活した。初級操縦課程「プライマリー」、基本操縦課程「ベーシック」、戦闘操縦課程「コンバット」、戦闘機動課程「ACM」、終了課程「ミッション」、着艦訓練課程「CVオペレーション」、VTOL訓練課程「VTOL」、回転翼基本操縦課程「ロータリーウイングB」、回転翼戦闘操縦課程「ロータリーウイングF」の9課程・全46ステップから成る。&lt;br /&gt;
**'''エアロミート2002'''&lt;br /&gt;
::競技モード。「i」で言うところのミッションモードに相当する。空対空戦闘部門「ドッグファイト」、空対地戦闘部門「サーフェイス」、航空機動部門「マニューバー」、航空偵察部門「リコン」の4部門、全31競技から成る。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::自由な設定で飛行することができる。「i」のそれとほぼ同様。&lt;br /&gt;
**'''VSバトル'''&lt;br /&gt;
::対人戦モード。ただし1台のPS2にコントローラを2個接続することによる画面分割対戦のみが用意され、場面も最も単純な「SEA」マップに限られている。これまでネットワークコミュニティで盛り上がったエアロダンシングの流れに、結果として乗りそこなう形となってしまった。&lt;br /&gt;
**'''スクランブルミッション'''&lt;br /&gt;
::カリキュラムモードをある程度進めていき、AR（アラートレディ）状態になると出現する。最初のうちは自分で選択することができず、ゲームのメニュー画面でランダムに発生することで、緊急に発生する[[スクランブル]]を模している。目的は離陸して接近中の国籍不明機（[[アンノウン]]）を目視確認し、状況に応じて対処する。&lt;br /&gt;
::最初はアンノウンへ接近して写真を撮影したり、接近して警告射撃を行うなど、難易度が低めであるが、状況によっては先制攻撃を受ける場合や撃墜を命ぜられる場合もある。&lt;br /&gt;
::これらのミッションの中には特定機種の使用が強制されるミッション（C-1戦術輸送機からコンテナを投下するミッションやUS-1A飛行艇によるダムへの着水、武装ヘリによる基地に侵入した工作員掃討）も存在する。&lt;br /&gt;
**'''アラートハンガー'''&lt;br /&gt;
::前述のスクランブルミッションで用いる機種や武装を選択することができる。さらにゲームを進めると、スクランブルミッション自体の設定や選択も段々と可能になる。&lt;br /&gt;
**'''ビデオルーム'''&lt;br /&gt;
::リプレイの鑑賞や編集・セーブ・ロード等が可能。DC版の「リプレイシアター」に同じ。&lt;br /&gt;
**'''プライベートルーム'''&lt;br /&gt;
::飛行記録の閲覧やエンブレムの選択、用語解説、機体閲覧および解説。DC版のハンガーモードに近いが、エンブレムは自分で編集することができず、既存のデザインの中から選択する。選べるエンブレムはゲーム中の特定条件を満たすことにより増える。このエンブレムの中には航空専門誌の提供の物も存在した。&lt;br /&gt;
**'''オプション'''&lt;br /&gt;
::ゲーム内の各種設定、ゲームデータのセーブ・ロード、ムービーの閲覧。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：従来の定番機体に加え、新たに[[飛行艇]]の[[US-1|US-1A]]（[[降着装置]]を格納すれば、海や川への着水が可能）や、[[OH-6|OH-6D]]・[[AH-1S コブラ|AH-1S]]・[[AH-64|AH-64D]]という回転翼機（[[ヘリコプター]]）を採用。さらに、[[C-1 (輸送機)|C-1]]でコンテナを搭載し、投下できるギミックが追加された。ただしレシプロ戦闘機は削除された。&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:プラットフォームを新たに発売された第1作目だが、ネット対戦非対応になったことも相まってゲーム機本体の買い替えまでは出来ない者も多く旧来ユーザーの多くを失った上、既に市場のあった『エースコンバット』や少し遅れて発売された『エナジーエアフォース』などと比べると内容や機体選択が地味であったことなどから新規顧客の獲得にも苦戦したが、シリーズを通してもっとも販売本数が多かったことがあり、2003年10月16日にベスト版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:コントローラがデュアルショック2に加え、複数のジョイスティックにも対応していたことから操作系割り当てられるボタンが増えてカスタマイズできる範囲が広くなったことにより、視線の自由な見回しが可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[逆噴射装置]]などを持っている機種ではそれが使用可能となり、短距離着陸ができるようになった。ドッグファイト重視のゲームバランスは継承された一方で、弾丸の発射間隔が遅い機関砲を搭載しているはずの機種であっても、[[M61 (機関銃)|バルカン砲]]と同じスピードで弾丸が消費されるという問題が発生し、機種ごとの継戦能力格差が拡大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[エースコンバット04]]及び[[エアフォースデルタ|エアフォースデルタII]]以降に家庭用ゲーム機で発売された実在する軍用機を操作するゲームで標準となった、航空機の製造メーカー（F-104やF-16の商標管理者である、[[ロッキード・マーティン]]等）から商標登録されている機体名使用の許可を受けておらず問題が発生したためか、エアロダンシング4公式サイトに記載されている北米版AERO ELITEの存在は、セガのアメリカ現地法人公式サイトから抹消されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--注釈:ボーイングやボーイングが買収した会社の航空機はある種の特許と引き換えにセガが無制限使用できるみたいですが、出所が2chのゲハ板なので信憑性に疑問あり。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[超時空要塞マクロス (ゲーム)#超時空要塞マクロス（プレイステーション2）|超時空要塞マクロス(PS2版)]]…「4」の開発スタッフが参加し、描画ルーチンなどが流用されている。&lt;br /&gt;
*[[コンピュータゲームのタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ドリームキャストのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[フライトシム板]]、[[軍事板]]、[[家庭用ゲーム板]]共全て大多数ユーザーの意向で荒らされたスレがある2chの板&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.aerodancing.jp/ エアロダンシング公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.aerodancing.jp/aero4/ エアロダンシング4公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.sega.com/games/post_gamegame.jhtml?PRODID=10393 エアロダンシング4北米版AERO ELITEの公式HPとしてエアロダンシング4公式サイトに記載されているURL]&lt;br /&gt;
*[http://www.tok2.com/home/avionics/aerodanf/index.html AERODANCING F for Windows]　Combat Flightsim Anthology内のエアロダンシングFのフライトモデルが限界領域でデタラメと言う証拠を公開しているHP（ただし、iではフライトモデルがそれらしくなる様に努力していると言うのは認めている。）&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/aerothrematome/ エアロダンシングまとめサイト]　公式BBS関係者による2ｃｈのエアロダンシング騒動関連の過去ログまとめサイト&lt;br /&gt;
*[http://game.2ch.net/fly/kako/983/983019407.html フライトシム板ローカルルール議論スレ]&lt;br /&gt;
*[http://game12.2ch.net/test/read.cgi/fly/1010059743/ フライトシム板ローカルルール議論スレ ２]　フライトシム板側の上記問題に対する対応&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=8526</id>
		<title>エアロダンシング</title>
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				<updated>2007-06-24T03:44:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''エアロダンシング'''』シリーズは、[[CRI・ミドルウェア|CSK研究所（CRI）]]による[[フライトシミュレーション]][[ゲーム]]。主に[[セガ]][[ドリームキャスト]]を中心に展開、一部シリーズは[[Windows]]用にも移植販売され、のちに発売元を[[セガ]]、[[プラットフォーム]]を[[プレイステーション2]]に移した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[航空自衛隊]]の[[航空機|機体]]を中心に[[練習機]]や[[戦闘機]]を[[パイロット]]として操作して飛行を楽しむゲームである。当初は航空自衛隊の訓練を模したフライト教習ゲーム的な側面が強かったが、シリーズが進むにつれフライト[[シューティングゲーム|シューティング]]的な色彩を強めていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[エースコンバット]]』シリーズや『[[エナジーエアフォース]]』など敵機を撃墜することに重みを置いてなく、純粋に飛行技術を楽しむことに主眼が置かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ概要 ==&lt;br /&gt;
*全作品を通じて航空自衛隊の協力を得、航空自衛隊で実際に使用しているものと同種の（翼に[[日本の国旗|日の丸]]を描いた）機体が多数登場する。全シリーズを航空自衛隊第4航空団元司令（パイロット）・藤原信博が監修。&amp;lt;!--iや4で自衛隊や関係者が監修と言うのは見た事無いんですが？--&amp;gt;ちなみに「F」以降には海外の軍用機をモデルとした機体も登場するが、それらには識別記号は記されていない。&lt;br /&gt;
*もともと航空自衛隊の「[[ブルーインパルス]]」による[[曲技飛行]]を再現するゲームとして出発したため、シリーズを通してスモーク（煙幕）を発する歴代ブルーインパルス機及び航空自衛隊の歴代練習機が登場する。本シリーズの主役機が[[T-4 (練習機)|T-4]]練習機であることが、それを物語る。&lt;br /&gt;
*機体だけでなく、一部マップで登場する飛行場も、航空自衛隊の基地を模したものである。&lt;br /&gt;
*「F」以降は戦闘要素も加わったが、基本的にドッグファイト（空中格闘戦）指向であり、ミサイルよりもガン（機銃）による撃墜が推奨され、ストイックでシビアな戦闘傾向になる。「バレル・ロール（樽状旋回=飛行方向に対して螺旋を描く様に飛ぶ飛行術）」に代表される、いわゆる「エアリアル・コンバット・マニューバ（ACM・三次元空中機動戦術）」も楽しめる。&lt;br /&gt;
*ミッションは全体的に難易度がやや高めで、上記の三次元空中機動戦術を全く知らないとクリアが難しいものもあった。&lt;br /&gt;
*機体の状態によっても、挙動に影響が現れる。例えばミサイルや爆弾を満載した状態では機体の挙動が重くなる、また、機体が損傷すると水平飛行さえ困難な状況に陥る。&lt;br /&gt;
*マップや機体上のギミックが非常に凝っている。例えば都市のマップでは高度を充分下げると道路上を[[自動車]]が走行している様子が見え、スタジアム上空には気球が漂っていたり、「i」で攻撃目標として登場する[[戦車]]は砲塔をちゃんとプレイヤー機に向けて発砲してくる。機体のラダーやエルロンなど各種舵が動くのはもちろん、[[航空母艦|空母]]のカタパルト台車に対して艦載機前輪からストッパーがかかる様子や、スロットル状態で噴射口の開放角度が変わる様子、[[F-14 (戦闘機)|F-14]]戦闘機の主翼が速度によって角度を変える様子や、[[F-15 (戦闘機)|F-15]]戦闘機のエアインテイク部がエンジン出力によって角度を微妙に変える様子なども再現される。&lt;br /&gt;
*もともと地上から見て楽しむことを前提とするアクロバット飛行を扱っていたため、飛行の様子をあたかもビデオ収録の様に記録して、飛行後に様々な編集などを施して楽しむリプレイ機能が充実していた。戦闘主体になってもこれは変わらず、またドリームキャスト時代には全国のユーザーから記録映像を募集・収録したファンディスクが発売された。&lt;br /&gt;
*本作は[[ドリームキャスト]]を最初の[[プラットフォーム]]としたため、同機の[[インターネット]]接続機能を活かして早期にユーザーコミュニティを構築していた。CRIホームページに設置された「エアロダンシング・フリー・サロン」と題された[[掲示板]]では多くのユーザーが集まり、本作品に関する質疑応答やネタ話、さらには航空自衛隊や航空機、果ては軍事全般にいたる話題までが（表向きは）非常に良好な環境で語り合われていた。&lt;br /&gt;
*また、開発側のCRIもこのインターネット環境をフルに活用し、ことあるごとにユーザーの意見を収集、それを次回作に活かすという方法で、固定客を惹きつけ続けたが、2005年4月30日をもって「エアロダンシング・フリー・サロン」の運営は終了された。&lt;br /&gt;
*なお、ユーザー層拡大を狙ったものかシリーズが進むにつれてアーケード指向が強まっていき、登場航空機の飛行特性が穏やかなものになり、またミッションも教導要素を廃して進行の早いものとなっていった。一方で上記の様にストイックでシビアな（「撃ちまくり」だけでは勝てない）面は残されており、初期作品での飛行機動・三次元空中戦術といったものを習得したプレイヤーに有利な状況があったため、シリーズ後半作品から始めたプレイヤーが初期作品を遡って購入するといったことがしばしば起きた。&lt;br /&gt;
==エアロダンシングユーザーコミュニティの騒動==&lt;br /&gt;
[[2000年]]年末に個人HP間の騒動が[[エアロダンシングフリーサロン]]で発生し、2chの[[フライトシム板]]を巻き込む形で大規模化した。元空士長を中心としたグループとまやらー（現：ぐり）の対立が表面化し、気に食わない相手（主にまやらー）の書き込みに対応した誹謗中傷がフライトシム板のエアロダンシング関連スレッドで行われる様になったほか、[[家庭用ゲーム板]]の[[エースコンバット]]や[[エナジーエアフォース]]に関連するスレッドや軍事板の軍用機関連スレッドも誹謗中傷の舞台となった。&lt;br /&gt;
フライトシム板側はこの際のスレッド乱立を理由に[[ネットウオッチ]]行為に名を借りた双方の[[誹謗中傷]]の排除を目的としたローカルルールの変更を行ったが、判断を下した[[削除人]]が[[同人コミケ板]]の類似騒動を削除しないと発言したことで有名な、あの[[削除忍★]]だったため住人側の削除要望が通ることはまったくといって良いほど無かった。&lt;br /&gt;
===ウィキペディア日本語版への波及===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]の複数の項目も親元空士長派グループによる2chのフライトシム板や[[家ゲー攻略板]]のエアロダンシング関連スレッドと連動した、まやらーへの誹謗中傷に利用されると言った事例や逆にまやらーが主宰するウェブサイトへのリンク追加のみのIPユーザー（プロクシを使用する）や執拗にリンクに加えることを主張する人物が現れる現れるといった事例や、この項目のウィキペディア日本語版の初版執筆者[[利用者:おきた]]が[[タイトー]]が製作した[[エナジーエアフォース|エナジーエアフォースシリーズ]]は[[シューティングゲーム]]と書いたことに対して貼付された警告を悪戯と称して復帰を行った[[利用者:SINOBU]]の様な（創価学会や統一教会などの）カルト宗教団体による自己弁護的な論調の擁護意見が正当な評価と主張する人物が現れる等、多くのユーザーがソフトや彼（彼女）ら運営するウェイブサイトの宣伝、政治的な主張を行うことを目的にウィキペディア利用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター・キャスト ==&lt;br /&gt;
*'''轟剛太'''（'''とどろき ごうた'''） …[[沢木郁也]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ではBlue Impulse隊長、「F」および「4」では「隊長」。&lt;br /&gt;
*'''山岡清二'''（'''やまおか せいじ'''）…[[戸部公爾]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ではBlue Impulse5番機隊員、「F」では教官。&lt;br /&gt;
*'''上原翔子'''（'''うえはら しょうこ'''） …[[まるたまり]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」及び「F」（各ファンディスク含む）での管制官。&lt;br /&gt;
*'''轟つばさ'''（とどろき －）…[[半場友恵]]&lt;br /&gt;
:「エアロダンシング F 轟つばさの初飛行」で初登場。轟隊長の娘で、16歳。「4」では僚機パイロットとして登場するが、技量はきわめて低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''司令官'''…[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:「i」シリーズの基地司令官。&lt;br /&gt;
*'''サワダ隊員'''…[[鳥海浩輔]]&lt;br /&gt;
:「i」シリーズの副座要員。ミッションと副座機に登場。「4」では僚機パイロットとして登場し、技量は高い。&lt;br /&gt;
*'''リン管制官'''…半場友恵&lt;br /&gt;
:「i」シリーズおよび「4」の基地管制官。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''桑島まりあ'''（'''くわしま－'''）…[[梶原真弓]]（[[シェイプUPガールズ]]）&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ゲストキャラクター。一部ミッションの管制官を担当。&lt;br /&gt;
*'''プレイヤー'''（'''男'''）…[[笹沼晃]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」のみ、プレイヤー音声がある。&lt;br /&gt;
*'''プレイヤー'''（'''女'''）…[[中島沙樹]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」のみ、プレイヤー音声がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''アズマ'''…[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:「4」の僚機パイロット。技量は比較的高いが、独断専行の癖がある。&lt;br /&gt;
*'''ニコラス'''…[[細井治]]&lt;br /&gt;
:「4」の僚機パイロット。技量は中庸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ作品 ==&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング featuring Blue Impulse ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：1999年3月4日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：航空自衛隊第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」の曲技飛行に挑戦するアクロバットフライト・シミュレータ。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ブルーインパルス・ミッション'''&lt;br /&gt;
::プレイヤーが「ブルーインパルス」への入隊を疑似体験するメインモード。基礎訓練10・演技訓練10の合計20ステップから成る。各ステージ100点中60点獲得すれば次のミッションに挑戦でき、一定のミッションをクリアすることで歴代「ブルーインパルス」機を使える様になる。基本的に使える機体は山岡教官の5番機（編隊では最右翼）で、動きが最も大きいため、後半になるほど難易度が非常に高い。&lt;br /&gt;
**'''スカイ・アタック・ミッション'''&lt;br /&gt;
::端的に表現すれば、アーケードモード。一定時間内にマップ上の空中に配置されたターゲットを取る（スモークで描かれたターゲットをくぐる）ことで高得点を目指す。ターゲットには単純な得点となる「ポイントターゲット（白）」、取ることによって以後一定時間得点が倍になる「ダブルターゲット（黄）」、必ず取らねばならない「チェックターゲット」が並んでおり、「チェックターゲット」を全て取るとミッション終了となる。全8ステージ中7ステージは自由に順番を選ぶことが出来る。各ステージ毎に最初にクリアした時のみ新しい機体が1機種増える。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::全9種のマップ・最大11機種の機体を自由に選び（使用機体は最初T-4練習機のみで、上記2ミッションの進行具合によって増える）、文字通り自由に飛行するモード。CPU機と最大4機編隊を組め、隊長機として自由に指示を出しながら演技飛行をすることも出来る。&lt;br /&gt;
**'''マルチプレイ'''&lt;br /&gt;
::最大4人同時プレイが出来るモード。オンラインではなくドリームキャスト本体に直接4つのコントローラを用意して遊ぶモードで、4つのマニューバ及びフリーフライトを選択することが出来る。マニューバを選んだ場合、機種は「T-4 Blue Impulse」のみ、隊長機はCPU（プレイヤー機と5機編隊になる）という制限がつく。また、4人が別々の機体を選ぶことは出来ない。本作では機体に武装が搭載されないため対戦ではなく、編隊飛行やアクロバット飛行をすることにより、点数を得る仕様となっている。&lt;br /&gt;
**'''ライブラリ'''&lt;br /&gt;
::リプレイや模範演技のデモを鑑賞するモード。自分で飛行した記録リプレイを鑑賞する「フライト・レコード」と、アクロバットの模範演技デモを鑑賞する「ブリーフィングビデオ」がある。「ブリーフィングビデオ」は、「ブルーインパルス・ミッション」をクリアすることによって鑑賞が可能になる。&lt;br /&gt;
**'''エキシビジョン'''&lt;br /&gt;
::「ブルーインパルス・ミッション」を全ステージクリアした後に遊べるボーナスモード。「ブルーインパルス・ミッション」で登場しなかったものを含む「ブルーインパルス」の演技飛行を、編隊位置を自由に選択して楽しむことが出来る。採点も合否も無く、リプレイを見ることも可能。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''&lt;br /&gt;
::[[T-4 (練習機)|T-4（ノーマル）]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2 Blue Impulse]]、[[F-86 (戦闘機)|F-86F Blue Impulse]]、[[F-4 (戦闘機)|F-4EJ]]、F-4EJ改、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2]]、[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]、F-15DJ（副座型）、RF-4E（偵察機）（計11機種、全て非武装）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''&lt;br /&gt;
:CRIとしてのドリームキャスト第1弾にしてシリーズ第1作目で、複数機の編隊飛行によるアクロバットを扱うという、大胆な発想の作品。[[パソコン]]用を含むフライト・シミュレータ・ゲームにおいても同種のものは未だに無く、非常に難易度の高いゲームにも関わらず、多くのファンを獲得することに成功した。編隊飛行・アクロバット教習ともに行えるのはシリーズ中でも本作だけであり、後のシリーズを買ったユーザーが遡って購入する例もあったほどである。また、航空機の飛行特性に最も癖があり、シリーズ最難度を誇る作品でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング 轟隊長のひみつディスク ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年1月20日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：上記「featuring Blue Impulse」のファンディスク。プレイヤーから寄せられたムービーファイルと、特別ステージ・特別機体が収録されている。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''スカイミッションアタック'''&lt;br /&gt;
::本編「featuring Blue Impulse」のものと同様のモード。全9ステージ選択可能で、今作単体では6機種、本編のシステムデータがあれば12機種を選ぶことが出来、全ミッションをクリアするとさらに「バギー」「ドルフィン」の2機種が追加される。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::本編「featuring Blue Impulse」のものと同様のモード。全11種のマップが選択でき、本編のデータがあれば、使用機体が増える。1人用モードだが、CPU機を含む編隊飛行を楽しめる。また、「My Room」と称して、あたかも自機がラジコン機になって家庭内を飛行しているかのような、室内を模したマップもある。&lt;br /&gt;
**'''ギャラリー'''&lt;br /&gt;
::公募に全国から応募された全151作品に及ぶリプレイムービーを6つのカテゴリに分けて収録。個別に選んで再生したり、全てを自動的に再生することも出来る。また、本編・今作で自分でセーブしたリプレイを鑑賞することも出来る。&lt;br /&gt;
**'''スペシャルデータ'''&lt;br /&gt;
::本編用のセーブデータで、メモリーカードにセーブすることにより、本編に追加要素を加えることが出来る。「スカイミッション・アタック」と「フリーフライト」にマップ2種を追加する「スペシャル・マップ」、本編でおまけ機体「バギー」「ドルフィン」を使える様になる「スペシャル・プレイン」、本編の機体を特別塗装仕様にする「スペシャル・ペイント」、本編で特殊なオプション設定が出来る様になる「スペシャル・オプション」の4つのセーブデータから成る。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::「featuring Blue Impulse」登場の11機種に加え、[[F-104 (戦闘機)|F-104Jスターファイター戦闘機]]、バギー（CRI発売のゲーム『[[バギーヒート]]』に登場する車、タイヤを回転させながら飛ぶ）、ドルフィン（T-4のシルエットイメージである[[イルカ]]、ひれを動かしながら飛ぶ）（合計14機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:本編販売後にホームページ上で募集されたリプレイをまとめ、また前作を最後までクリア出来ないユーザーでも楽しめる様に工夫されたファンディスク。前作を持っていなくても単体で安価に遊べる「お試し版」的な側面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング F ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年2月24日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：航空自衛隊の空中格闘戦技教育をモデルにした、リアルドッグファイトシミュレーション。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ファイター・パイロット・ミッション'''&lt;br /&gt;
::前作の「ブルーインパルス・ミッション」同様に、順を追って空中格闘戦術教練を疑似体験するモード。初級操縦過程5、。基本操縦過程8・戦闘操縦過程7・機種転換操縦過程（1）6・機種転換操縦過程（2）4の合計30ステージから成る。それぞれの過程を修了するに従って1機種ずつ、合計6機種まで使用機体が増える。&lt;br /&gt;
**'''タクティカル・チャレンジ'''&lt;br /&gt;
::前作の「スカイミッション・アタック」同様のアーケードモード。時間内に全ターゲットを破壊する「ターゲット・シューティング」7ステージ、時間内に全ターゲットを捜索発見のうえ破壊する「レース・シューティング」3ステージ、時間内にクリアポイント以上の撃墜数を目指す「エアリアル・コンバット・マニューバ」5ステージの合計15ステージがあり、クリア状況に応じて使用機体が9機種増える。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::前作の「フリーフライト」同様に自由に飛行を楽しむモード。但し、編隊飛行は行えず、代わりに自機が戦闘機の場合、CPU操作の敵機とドッグファイトを楽しむことが出来る。また、選んだマップが基地や[[航空母艦|空母]]の場合、離陸からの要撃シチュエーションとすることも出来る。&lt;br /&gt;
**'''VSプレイ'''&lt;br /&gt;
::対戦モード。1台のドリームキャストにコントローラを2個繋げて遊ぶモード。画面分割方法は「オプション」によって縦・横を選択することが出来た。なお、非武装機体は選択できない。&lt;br /&gt;
**'''ケーブルプレイ'''&lt;br /&gt;
::2台のドリームキャストを対戦ケーブルで接続して対戦するモード。ドリームキャスト本体だけでなくモニタや本ソフトも2つずつ用意する必要がある。こちらでは、非武装機も選ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
**'''リプレイシアター'''&lt;br /&gt;
::飛行して記録したリプレイを鑑賞したり、編集するモード。リプレイは1つにつきメモリーカード4ブロック以上を要する（他にゲームセーブデータが8ブロック）。最大60ブロック、約6分のフライトがセーブ可能。逆に3秒未満のフライトはリプレイが記録されない。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::ゲーム中に獲得した機体を鑑賞したり、その機体の解説や空戦用語解説を読んだり、ゲーム上での飛行記録を見たりすることが出来る。&lt;br /&gt;
**'''トレーニング'''&lt;br /&gt;
::解説ムービーを見たあと、練習をするモード。基本的な操作方法と[[ヘッドアップディスプレイ]]を練習するものと、実際のフライトを練習するものがある。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::[[T-3 (練習機)|T-3レシプロ初等練習機]]、T-3SP（特殊カラーのT-3）、XF-3 次期超主力戦闘機（機銃装備のT-3型架空戦闘機）、[[T-4 (練習機)|T-4ジェット中等練習機]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2超音速高等練習機]]、T-2 Blue Impulse、[[F-86|F-86F]]、[[F-104 (戦闘機)|F-104J]]、UF-104J（無人標的機・非武装）、[[F-4 (戦闘機)|F-4J（アメリカ海兵隊塗装）]]、F-4EJ（航空自衛隊塗装）、F-4EJ改、[[F-15 (戦闘機)|F-15A]]、F-15J、F-15DJ（副座型）、F-15DJアグレッサー1（航空自衛隊飛行教導隊特別塗装機「そとあお」）、F-15DJアグレッサー2（同「くろ」）、[[F-14 (戦闘機)|F-14A]]、F-14Aテストベッド（黒塗りのマイナーチェンジ機、通称「黒猫」）、[[F-16 (戦闘機)|F-16A]]、F-16Aアグレッサー（仮想敵部隊色）、[[F/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18C]]、F/A-18Cアグレッサー（仮想敵部隊色）、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2A]]、F-2B（副座型）（計26機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:「インメルマンターン」「バレルロール」「高速ヨーヨー」など、航空自衛隊の飛行教導隊に取材したと言われる、ドッグファイトで使われるマヌーバーをトレーニングモードのプレイを通じて知ることが出来る。戦闘要素が加わったことと、前作よりは難易度が下がった（挙動の制限が緩くなったので堅苦しさが無くなった一方で、それなりの難易度に収まった）ためか、シリーズ随一の人気作品となった。また、2000年11月16日にはWindows版も発売された。なお、登場機体やマップなど、後継作品のベースとなる作品となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング F 轟つばさの初飛行 ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年11月16日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：上記「F」のファンディスク。「轟隊長のひみつディスク」同様に公募によるリプレイ集と、追加機体、特別データなどを収録している。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ワクワクつばさチャレンジ'''&lt;br /&gt;
::時間内に出来るだけ多くの風船を割る「風船割り」3ステージ、時間内にスモークの輪を出来るだけ多く潜る「輪くぐり」3ステージ、時間内に出来るだけ多くの敵機を撃墜する「格闘戦」4ステージの計10ステージから成る。成績により2機種の追加機種が使える様になる。&lt;br /&gt;
**'''どきどきネットたいせん'''&lt;br /&gt;
::本シリーズ初のオンライン対戦モード。インターネット上に設けられたサーバに接続して同時に接続しているユーザーと対戦を楽しむことが出来る。通常の空中戦だけを楽しむ「ノーマル」モードのほか、3回マッチとして回復アイテムを利用出来る「アイテム」モードがあり、対戦相手を選ぶだけで対戦のみを楽しむ「クイックロビー」と、対戦相手とコミュニケーションを楽しんだ上で対戦をする「コミュニケーションロビー」とがある（いずれも1対1の対戦）。（2002年12月31日サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''ふわふわ自由飛行'''&lt;br /&gt;
::本編「F」の「フリーフライト」とほぼ同じモード。但し、使用機種が今作単体では10機種、本編「F」のシステムデータがある場合は30機種になる。&lt;br /&gt;
**'''大ちゃっかん'''&lt;br /&gt;
::「F」で初めて登場した「[[航空母艦|空母]]」への着艦を楽しむモード。機体強度を3段階（頑強な設定ほど、乱暴な着艦にも耐え得る）から選び、理想的な高度・進入角度からの着艦「ちゃっかん・いっしょうけんめい」4段階（段階を追うごとに空母までの距離が長くなる）、最終侵入を自力で行う「ちゃっかん・ひとりだち」4段階（最終段階では発艦から着艦まで一連の飛行を行う）、エンジン停止状態での着艦「ちゃっかん・名人芸」、エンジン停止・オーバースピード状態での着艦「ちゃっかん・匠の技」、エンジン停止状態・機体損傷状態での着艦「ちゃっかん・神のりょういき」の11ステージが楽しめる。ステージ進行に応じて2種類の追加機体が得られる。&lt;br /&gt;
**'''つばさのコレクション'''&lt;br /&gt;
::本編において公募された全国ユーザーによるリプレイ計170種を収録。&lt;br /&gt;
**'''おみやげ'''&lt;br /&gt;
::「F」までの3タイトル用のセーブデータで、これをメモリーカードにセーブしてそれぞれのディスクで読み込むことにより、本編で様々な効果を得ることが出来る。全機種・全マップ及び特別塗装を選択可能になる「featuring Blue Impulse」用データ、「轟隊長のひみつディスク」単体で遊べる最大機数8機を使える様になる「轟隊長のひみつディスク」用データ、全機種・全マップが選べるようになる「F」用データの3つから成る。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::「F」登場の26機種に加え、F-14スペシャル（黒と紫色のオリジナル塗装機）、F-15スペシャル（赤とオレンジのオリジナル塗装機）、F/A-18Cブルーエンジェルス（[[ブルーエンジェルス|アメリカ海軍アクロバットチーム]]塗装機）、F-2Bスペシャル（金と黒のオリジナル塗装機）、F-16アグレッサー（薄紫色の迷彩機）（合計31機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:「轟隊長のひみつディスク」同様の位置付けであるが、今作は「オンライン対戦」という新要素が加わっている。ただ、前2作の堅苦しいイメージを払拭したかったのか、新キャラクター「轟つばさ」がいかにも女の子っぽさを強調した台詞（着艦成功時の「ちゃっか～ん」、海上転落時の「溺れちゃうよぉ～」など）を話す・メニュー表記の軟化（フォントも[[丸文字]]風のものになっている）・奇妙な（パッケージ表記によると「ポップでキッチュな」）配色のオリジナル塗装機体などの点は、従来作品からのファンからは批判を受けることがあったものの、低価格で待望のオンライン対戦を楽しめるとあって、後の「i」発売後もしばらくは対戦ロビーが賑わうほどの人気を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング i ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2001年2月15日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：よりアーケード風になり、ネット対戦を強化した「ネットワークフライトシミュレーション」。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ミッション'''&lt;br /&gt;
::1人プレイ時のメインモード。マップ内に配置された標的を次々と撃破していく「エアアタック」、対地・対艦攻撃を行う「サーフェイスアタック」、ジェット戦闘機同士の格闘戦を行う「ドッグファイト」の各8ミッション3種類合計24の訓練ミッションと、それらをクリアすると遊べる「オペレーション」8ミッションから成る。ちなみに本作から爆撃・対艦攻撃という要素が加わり、オペレーションの中には味方輸送機護衛や空中給油、今回新たに加わった垂直離着陸機を活かしたミッションなどが含まれる。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::「F」同様に、自由に機体とマップを選択し、飛行が楽しめるモード。但し、空中戦を楽しむ「エアアタック」、対地攻撃を楽しむ「サーフェイスアタック」、単に飛行を楽しむ「ソロフライト」、自動的にミッションを作成する「ランダムミッション」の4つから選ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
**'''インターネットバトル'''&lt;br /&gt;
::「轟つばさの初飛行」同様に専用サーバに接続して、同時に接続している全国のユーザーと対戦を楽しむことが出来る。同様に即座に対戦を楽しめる「クイックロビー」と対戦前にコミュニケーションをとることが出来る「コミュニケーションロビー」があるが、「コミュニケーションロビー」では最大4人対戦が出来る点が「轟つばさの初飛行」とは異なる。また、従来通りの1対1「ワン・オン・ワン」以外に、最大4人で自分以外は全員敵とする「バトルロイヤル」、1対3または2対2の対戦を楽しめる「チームバトル」といった対戦形式が選べ、制限時間内に敵を撃墜すれば勝者として得点を獲得する「クイック」、制限時間いっぱいまで（撃墜されても復活しながら）戦いポイントに応じて得点が得られる「スタンダード」、同様に制限時間いっぱいまで戦って最もポイントを獲得した物が得点を独占する「ギャンブル」の3つの得点方式がある。複数の機体で参加出来ることから、単に対戦を楽しむばかりでなく、「featuring Blue Impulse」を彷彿とさせる編隊飛行を楽しむプレイヤーもあった。なお、CRIでもネット対戦イベントを何度か行っており&amp;lt;!--メーカー主導は親子ゲンカ以外に有りましたっけ？--&amp;gt;、その際には「轟隊長」や「サワダ隊員」など、本シリーズお馴染みのキャラクターに扮した同社社員（と思われるプレイヤー）を相手に楽しむことも出来た。また、ドリームキャスト版に遅れて発売されたWindows版も同一のサーバに接続することができ、異なるプラットフォーム間でのネット対戦実現ということでも話題を呼んだが、発売前に正式に対応していると思わせる表記が行われたブロードバンドアダプタがベータ版であったため、SEGAの系列企業のプロバイダに乗り換えるか、DSLモデムのすべてのポートを開放する、シエアウエアを使いPCをルーターとして利用しての接続が必要であった。（2003年3月31日通信対戦サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''バーサスモード'''&lt;br /&gt;
::オフライン対戦モード。1台のドリームキャスト本体に2つのコントローラを接続して対戦する「シングルコンソール」、対戦ケーブルで接続した2台のドリームキャスト（モニタと本ソフトも2つずつ必要）で対戦する「デュアルコンソール」の2方式がある。&lt;br /&gt;
**'''リプレイシアター'''&lt;br /&gt;
::従来作品と同様、自分で収録したリプレイデータを編集したり、閲覧出来るモード。「i」ではフライト一度のリプレイデータにつき、メモリーカード4ブロック分を必要とした（他にゲームセーブ用に14ブロック必要）。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::現在使用できる（ミッションによって獲得した）航空機を見ることが出来るモード。使用機体別の撃墜数や飛行時間を「パーソナル・データ」として確認出来るほか、「エンブレム・エディター」（一種のドット絵用ペイントソフト）で尾翼に描かれるエンブレムを作成することが出来た。ちなみにエンブレムのセーブデータは1つにつきメモリカードを8ブロック必要とする。&lt;br /&gt;
**'''トレーニング'''&lt;br /&gt;
::事前に管制官による解説を受け、練習を行うモード。基本的な飛行及び[[ヘッドアップディスプレイ]]の見方を練習する「ベーシック・フライト」、対空攻撃の操作方法や武器の使い方を練習する「エア・トゥ・エア」、対地攻撃の操作方法と武器の使い方を練習する「エア・トゥ・サーフェイス」、本作から初登場となったVTOL機「AV-8B ハリアー」についての操作説明と練習が出来る「AV-8B ベーシック・フライト」の4つが練習できる。&lt;br /&gt;
**'''オフィシャル・ホームページ'''&lt;br /&gt;
::CRIホームページに直接アクセスすることが出来るモード。各種情報や、掲示板の利用などが行えた。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::[[T-3 (練習機)|T-3 レシプロ初等練習機]]、T-3SP（特別塗装）、XF-3 次期超主力戦闘機（機銃装備のT-3型架空戦闘機）、[[T-4 (練習機)|T-4 ジェット中等練習機]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2 超音速高等練習機]]、T-2 Blue Impulse、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-86 (戦闘機)|F-86F]]、F-86F Air Force（[[アメリカ空軍]]塗装機）、[[F-104|F-104J]]、UF-104J（標的機・非武装）、[[F-4 (戦闘機)|F-4J（アメリカ海兵隊塗装）]]、F-4EJ、F-4EJ改、[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]、F-15DJ（副座型）、F-15DJアグレッサー1（航空自衛隊飛行教導隊特別塗装「そとあお」）、F-15DJアグレッサー2（同「くろ」）、F-15DJアグレッサー3（同「そとみどり」）、F-15DJアグレッサー4（同「なかあお」）、F-15DJアグレッサー5（同「ちゃいろ」）、F-15DJアグレッサー6（同「まだら」）、F-15DJアグレッサー7（同「みどり」）、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2A]]、F-2B（副座型）、[[C-1 (輸送機)|C-1 戦術輸送機]]、[[F-14 (戦闘機)|F-14A]]、F-14A テストベッド（黒塗りのマイナーチェンジ機、通称「黒猫」）、[[F/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18C]]、F/A-18Cアグレッサー（仮想敵部隊塗装機）、[[F-15 (戦闘機)|F-15A]]、F-15E（対地仕様）、[[F-16 (戦闘機)|F-16A]]、F-16Aアグレッサー（仮想敵部隊塗装機）、[[A-7 (攻撃機)|A-7E]]、[[A-10 (攻撃機)|A-10A]]、[[ハリアー (航空機)|AV-8B]]、AV-8B ロービジ（低視認塗装）、[[トーネードIDS (攻撃機)|トーネードIDS]]、[[トーネードADV (戦闘機)|トーネードADV]]、[[ミラージュ2000 (戦闘機)|ミラージュ2000C]]、ミラージュ2000C砂漠迷彩、[[MiG-21 (戦闘機)|MiG-21]]、[[MiG-29 (戦闘機)|MiG-29]]、[[Su-27 (戦闘機)|Su-27]]、[[零式艦上戦闘機|零式艦上戦闘機21型 明灰色]]、零式艦上戦闘機21型 濃緑色、[[P-51|P-51D （赤）]]、P-51D （青）（計50機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:登場機体編成やマップ構成は「F」を継承するものの、プレイヤーの上司・同僚たるキャラクターは一新した。従来の教習的要素を廃し1人用モードを1つにまとめた代わりに、ネット対戦機能を大幅にアップした。「F」では機関砲と赤外線誘導空対空ミサイルのみであった武装に、レーダー誘導空対空ミサイルや空対地ミサイル、無誘導爆弾などが追加された。また、機体機動の癖がかなり均一化され、ミッションがアーケード化されたことから一般顧客には従来では最も馴染み易い仕様を実現している。従来作品のユーザーからは「少し簡単ではないか」との声も聞かれたものの、ドリームキャスト時代のシリーズ最高峰のグラフィックと垂直離着陸機「ハリアー」及び中型輸送機「C-1」（中型とは言え、シリーズ最大型機）、「零戦」「P-51」などの機体は従来のジェット戦闘機とは異なる楽しみを追求出来るものであり、相変わらず顧客の支持を受けた。今作も2001年6月22日にWindows版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング i 次回作まで待てませ～ん ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2001年8月21日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：従来同様、「i」のファンディスク。やはり公募によるリプレイ集、追加機体、特別データなどを含む。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''AV-8B チャレンジ'''&lt;br /&gt;
::「i」での新機体である垂直離着陸機「AV-8B ハリアー」を主役とした、同機の特性を活かして楽しむミッション集。「初級」3ステージ、「中級」3ステージ、「上級」2ステージの計10ステージから成る。標的をロックオンしたままそれを中心に円を描く様にホバリング移動する訓練や、一定以下の高度で複雑な峡谷を抜けるミッションなどがある。&lt;br /&gt;
**'''キャットサバイバル'''&lt;br /&gt;
::本シリーズの人気機体「黒猫」ことF-14Aテストベッドを使った、サバイバルモード。特定ステージを除いて弾薬・燃料が持ち越しとなる連続ミッションで、全12ステージから成る。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::本編「i」同様のモード。空中戦を楽しむ「エア・アタック」、対地攻撃を楽しむ「サーフェイス・アタック」、敵が出ずに飛行を楽しむ「ソロ・フライト」、自動でミッションを作成する「ランダム・ミッション」の4つから成る。&lt;br /&gt;
**'''インターネット・バトル'''&lt;br /&gt;
::本編「i」同様、専用のサーバに接続して対戦を行うことが出来る。おおよその仕様は「i」に準ずるが、ロビーが「クイックロビー」「コミュニケーション・ロビー」のほか、可武装のレシプロ機（XF-3、零戦、P-51D）のみの「WWIIロビー」があるのが特徴。（2003年3月31日サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''ダンシングオーディション2001'''&lt;br /&gt;
::従来のファンディスク同様、公募によるリプレイ作品200を収録。なお、音声による講評には「i」シリーズの司令官・サワダ隊員・リン管制官のほか、前半シリーズの轟隊長・山岡教官・上原管制官・轟つばさも加わっていた。&lt;br /&gt;
**'''プレミアム'''&lt;br /&gt;
::従来のシリーズ全作品の特別セーブデータ集。メモリーカードにセーブして、それぞれの作品で読み込むことによって、それぞれクリアしていなくても全マップ・全機種を選択出来る様になる。また「轟つばさの初飛行」用に、轟父娘によるメッセージが聞けるデータもある。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::本編同様の「トレーニング」や「エンブレムエディタ」のほか、「リプレイ・シアター」がこちらに移っている。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：上記「i」の50機種のほか、[[ハリアー (航空機)|AV-8Bまだら迷彩]]、[[Su-25 (攻撃機)|Su-25]]を収録。&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:この作品が発売された時点でCRIはSEGA-AM2と社名を変えていたため、CRI最後のソフトとなった。また、「エアロダンシング」のドリームキャスト撤退もこの時点で決まっており、ために前半作品のキャストまで全て起用するなど、力の入れ方が伝わってくる。このタイトルは、ファンディスク発売が決定された際にCRIホームページ上でユーザーから公募を行い、多数の中から選ばれたものである。新規登場機体である「Su-25」も同様にユーザーによる投票で幾つかの候補の中から選ばれたが、投票時に公式BBSで不正投票を暗に促す書き込みがあった上で、不正投票を行ったと証言する人物が居たにもかかわらず、メーカー側が表向きの対処を行わなかったため、不満の声も上がった。また、本シリーズでオンライン対戦が楽しめる最後の作品でもあったが、ブロードバンドアダプタ関連の問題は解決されていない。ちなみにSu-25は、舵の動きが実際とは逆ではないか、との指摘もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング 4 New Generation ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2002年7月11日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：発売元をセガ、プラットフォームを[[プレイステーション2]]に移した、フライトシミュレーション。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''カリキュラム'''&lt;br /&gt;
::プラットフォームが移行し、また[[ヘリコプター]]が新規に登場したため、本格的な訓練モードが復活した。初級操縦課程「プライマリー」、基本操縦課程「ベーシック」、戦闘操縦課程「コンバット」、戦闘機動課程「ACM」、終了課程「ミッション」、着艦訓練課程「CVオペレーション」、VTOL訓練課程「VTOL」、回転翼基本操縦課程「ロータリーウイングB」、回転翼戦闘操縦課程「ロータリーウイングF」の9課程・全46ステップから成る。&lt;br /&gt;
**'''エアロミート2002'''&lt;br /&gt;
::競技モード。「i」で言うところのミッションモードに相当する。空対空戦闘部門「ドッグファイト」、空対地戦闘部門「サーフェイス」、航空機動部門「マニューバー」、航空偵察部門「リコン」の4部門、全31競技から成る。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::自由な設定で飛行することができる。「i」のそれとほぼ同様。&lt;br /&gt;
**'''VSバトル'''&lt;br /&gt;
::対人戦モード。ただし1台のPS2にコントローラを2個接続することによる画面分割対戦のみが用意され、場面も最も単純な「SEA」マップに限られている。これまでネットワークコミュニティで盛り上がったエアロダンシングの流れに、結果として乗りそこなう形となってしまった。&lt;br /&gt;
**'''スクランブルミッション'''&lt;br /&gt;
::カリキュラムモードをある程度進めていき、AR（アラートレディ）状態になると出現する。最初のうちは自分で選択することができず、ゲームのメニュー画面でランダムに発生することで、緊急に発生する[[スクランブル]]を模している。目的は離陸して接近中の国籍不明機（[[アンノウン]]）を目視確認し、状況に応じて対処する。&lt;br /&gt;
::最初はアンノウンへ接近して写真を撮影したり、接近して警告射撃を行うなど、難易度が低めであるが、状況によっては先制攻撃を受ける場合や撃墜を命ぜられる場合もある。&lt;br /&gt;
::これらのミッションの中には特定機種の使用が強制されるミッション（C-1戦術輸送機からコンテナを投下するミッションやUS-1A飛行艇によるダムへの着水、武装ヘリによる基地に侵入した工作員掃討）も存在する。&lt;br /&gt;
**'''アラートハンガー'''&lt;br /&gt;
::前述のスクランブルミッションで用いる機種や武装を選択することができる。さらにゲームを進めると、スクランブルミッション自体の設定や選択も段々と可能になる。&lt;br /&gt;
**'''ビデオルーム'''&lt;br /&gt;
::リプレイの鑑賞や編集・セーブ・ロード等が可能。DC版の「リプレイシアター」に同じ。&lt;br /&gt;
**'''プライベートルーム'''&lt;br /&gt;
::飛行記録の閲覧やエンブレムの選択、用語解説、機体閲覧および解説。DC版のハンガーモードに近いが、エンブレムは自分で編集することができず、既存のデザインの中から選択する。選べるエンブレムはゲーム中の特定条件を満たすことにより増える。このエンブレムの中には航空専門誌の提供の物も存在した。&lt;br /&gt;
**'''オプション'''&lt;br /&gt;
::ゲーム内の各種設定、ゲームデータのセーブ・ロード、ムービーの閲覧。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：従来の定番機体に加え、新たに[[飛行艇]]の[[US-1|US-1A]]（[[降着装置]]を格納すれば、海や川への着水が可能）や、[[OH-6|OH-6D]]・[[AH-1S コブラ|AH-1S]]・[[AH-64|AH-64D]]という回転翼機（[[ヘリコプター]]）を採用。さらに、[[C-1 (輸送機)|C-1]]でコンテナを搭載し、投下できるギミックが追加された。ただしレシプロ戦闘機は削除された。&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:プラットフォームを新たに発売された第1作目だが、ネット対戦非対応になったことも相まってゲーム機本体の買い替えまでは出来ない者も多く旧来ユーザーの多くを失った上、既に市場のあった『エースコンバット』や少し遅れて発売された『エナジーエアフォース』などと比べると内容や機体選択が地味であったことなどから新規顧客の獲得にも苦戦したが、シリーズを通してもっとも販売本数が多かったことがあり、2003年10月16日にベスト版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:コントローラがデュアルショック2に加え、複数のジョイスティックにも対応していたことから操作系割り当てられるボタンが増えてカスタマイズできる範囲が広くなったことにより、視線の自由な見回しが可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[逆噴射装置]]などを持っている機種ではそれが使用可能となり、短距離着陸ができるようになった。ドッグファイト重視のゲームバランスは継承された一方で、弾丸の発射間隔が遅い機関砲を搭載しているはずの機種であっても、[[M61 (機関銃)|バルカン砲]]と同じスピードで弾丸が消費されるという問題が発生し、機種ごとの継戦能力格差が拡大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[エースコンバット04]]及び[[エアフォースデルタ|エアフォースデルタII]]以降に家庭用ゲーム機で発売された実在する軍用機を操作するゲームで標準となった、航空機の製造メーカー（F-104やF-16の商標管理者である、[[ロッキード・マーティン]]等）から商標登録されている機体名使用の許可を受けておらず問題が発生したためか、エアロダンシング4公式サイトに記載されている北米版AERO ELITEの存在は、セガのアメリカ現地法人公式サイトから抹消されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--注釈:ボーイングやボーイングが買収した会社の航空機はある種の特許と引き換えにセガが無制限使用できるみたいですが、出所が2chのゲハ板なので信憑性に疑問あり。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[超時空要塞マクロス (ゲーム)#超時空要塞マクロス（プレイステーション2）|超時空要塞マクロス(PS2版)]]…「4」の開発スタッフが参加し、描画ルーチンなどが流用されている。&lt;br /&gt;
*[[コンピュータゲームのタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ドリームキャストのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[フライトシム板]]、[[軍事板]]、[[家庭用ゲーム板]]共全て大多数ユーザーの意向で荒らされたスレがある2chの板&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.aerodancing.jp/ エアロダンシング公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.aerodancing.jp/aero4/ エアロダンシング4公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.sega.com/games/post_gamegame.jhtml?PRODID=10393 エアロダンシング4北米版AERO ELITEの公式HPとしてエアロダンシング4公式サイトに記載されているURL]&lt;br /&gt;
*[http://www.tok2.com/home/avionics/aerodanf/index.html AERODANCING F for Windows]　Combat Flightsim Anthology内のエアロダンシングFのフライトモデルが限界領域でデタラメと言う証拠を公開しているHP（ただし、iではフライトモデルがそれらしくなる様に努力していると言うのは認めている。）&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/aerothrematome/ エアロダンシングまとめサイト]　公式BBS関係者による2ｃｈのエアロダンシング騒動関連の過去ログまとめサイト&lt;br /&gt;
*[http://game.2ch.net/fly/kako/983/983019407.html フライトシム板ローカルルール議論スレ]&lt;br /&gt;
*[http://game12.2ch.net/test/read.cgi/fly/1010059743/ フライトシム板ローカルルール議論スレ ２]　フライトシム板側の上記問題に対する対応&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=8524</id>
		<title>エアロダンシング</title>
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				<updated>2007-06-24T03:40:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* ウィキペディア日本語版への波及 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''エアロダンシング'''』シリーズは、[[CRI・ミドルウェア|CSK研究所（CRI）]]による[[フライトシミュレーション]][[ゲーム]]。主に[[セガ]][[ドリームキャスト]]を中心に展開、一部シリーズは[[Windows]]用にも移植販売され、のちに発売元を[[セガ]]、[[プラットフォーム]]を[[プレイステーション2]]に移した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[航空自衛隊]]の[[航空機|機体]]を中心に[[練習機]]や[[戦闘機]]を[[パイロット]]として操作して飛行を楽しむゲームである。当初は航空自衛隊の訓練を模したフライト教習ゲーム的な側面が強かったが、シリーズが進むにつれフライト[[シューティングゲーム|シューティング]]的な色彩を強めていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[エースコンバット]]』シリーズや『[[エナジーエアフォース]]』など敵機を撃墜することに重みを置いてなく、純粋に飛行技術を楽しむことに主眼が置かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ概要 ==&lt;br /&gt;
*全作品を通じて航空自衛隊の協力を得、航空自衛隊で実際に使用しているものと同種の（翼に[[日本の国旗|日の丸]]を描いた）機体が多数登場する。全シリーズを航空自衛隊第4航空団元司令（パイロット）・藤原信博が監修。&amp;lt;!--iや4で自衛隊や関係者が監修と言うのは見た事無いんですが？--&amp;gt;ちなみに「F」以降には海外の軍用機をモデルとした機体も登場するが、それらには識別記号は記されていない。&lt;br /&gt;
*もともと航空自衛隊の「[[ブルーインパルス]]」による[[曲技飛行]]を再現するゲームとして出発したため、シリーズを通してスモーク（煙幕）を発する歴代ブルーインパルス機及び航空自衛隊の歴代練習機が登場する。本シリーズの主役機が[[T-4 (練習機)|T-4]]練習機であることが、それを物語る。&lt;br /&gt;
*機体だけでなく、一部マップで登場する飛行場も、航空自衛隊の基地を模したものである。&lt;br /&gt;
*「F」以降は戦闘要素も加わったが、基本的にドッグファイト（空中格闘戦）指向であり、ミサイルよりもガン（機銃）による撃墜が推奨され、ストイックでシビアな戦闘傾向になる。「バレル・ロール（樽状旋回=飛行方向に対して螺旋を描く様に飛ぶ飛行術）」に代表される、いわゆる「エアリアル・コンバット・マニューバ（ACM・三次元空中機動戦術）」も楽しめる。&lt;br /&gt;
*ミッションは全体的に難易度がやや高めで、上記の三次元空中機動戦術を全く知らないとクリアが難しいものもあった。&lt;br /&gt;
*機体の状態によっても、挙動に影響が現れる。例えばミサイルや爆弾を満載した状態では機体の挙動が重くなる、また、機体が損傷すると水平飛行さえ困難な状況に陥る。&lt;br /&gt;
*マップや機体上のギミックが非常に凝っている。例えば都市のマップでは高度を充分下げると道路上を[[自動車]]が走行している様子が見え、スタジアム上空には気球が漂っていたり、「i」で攻撃目標として登場する[[戦車]]は砲塔をちゃんとプレイヤー機に向けて発砲してくる。機体のラダーやエルロンなど各種舵が動くのはもちろん、[[航空母艦|空母]]のカタパルト台車に対して艦載機前輪からストッパーがかかる様子や、スロットル状態で噴射口の開放角度が変わる様子、[[F-14 (戦闘機)|F-14]]戦闘機の主翼が速度によって角度を変える様子や、[[F-15 (戦闘機)|F-15]]戦闘機のエアインテイク部がエンジン出力によって角度を微妙に変える様子なども再現される。&lt;br /&gt;
*もともと地上から見て楽しむことを前提とするアクロバット飛行を扱っていたため、飛行の様子をあたかもビデオ収録の様に記録して、飛行後に様々な編集などを施して楽しむリプレイ機能が充実していた。戦闘主体になってもこれは変わらず、またドリームキャスト時代には全国のユーザーから記録映像を募集・収録したファンディスクが発売された。&lt;br /&gt;
*本作は[[ドリームキャスト]]を最初の[[プラットフォーム]]としたため、同機の[[インターネット]]接続機能を活かして早期にユーザーコミュニティを構築していた。CRIホームページに設置された「エアロダンシング・フリー・サロン」と題された[[掲示板]]では多くのユーザーが集まり、本作品に関する質疑応答やネタ話、さらには航空自衛隊や航空機、果ては軍事全般にいたる話題までが（表向きは）非常に良好な環境で語り合われていた。&lt;br /&gt;
*また、開発側のCRIもこのインターネット環境をフルに活用し、ことあるごとにユーザーの意見を収集、それを次回作に活かすという方法で、固定客を惹きつけ続けたが、2005年4月30日をもって「エアロダンシング・フリー・サロン」の運営は終了された。&lt;br /&gt;
*なお、ユーザー層拡大を狙ったものかシリーズが進むにつれてアーケード指向が強まっていき、登場航空機の飛行特性が穏やかなものになり、またミッションも教導要素を廃して進行の早いものとなっていった。一方で上記の様にストイックでシビアな（「撃ちまくり」だけでは勝てない）面は残されており、初期作品での飛行機動・三次元空中戦術といったものを習得したプレイヤーに有利な状況があったため、シリーズ後半作品から始めたプレイヤーが初期作品を遡って購入するといったことがしばしば起きた。&lt;br /&gt;
==エアロダンシングユーザーコミュニティの騒動==&lt;br /&gt;
[[2000年]]年末に個人HP間の騒動が[[エアロダンシングフリーサロン]]で発生し、2chの[[フライトシム板]]を巻き込む形で大規模化した。元空士長を中心としたグループとまやらー（現：ぐり）の対立が表面化し、気に食わない相手（主にまやらー）の書き込みに対応した誹謗中傷がフライトシム板のエアロダンシング関連スレッドで行われる様になったほか、[[家庭用ゲーム板]]の[[エースコンバット]]や[[エナジーエアフォース]]に関連するスレッドや軍事板の軍用機関連スレッドも誹謗中傷の舞台となった。&lt;br /&gt;
フライトシム板側はこの際のスレッド乱立を理由に[[ネットウオッチ]]行為に名を借りた双方の[[誹謗中傷]]の排除を目的としたローカルルールの変更を行ったが、判断を下した[[削除人]]が[[同人コミケ板]]の類似騒動を削除しないと発言したことで有名な、あの[[削除忍★]]だったため住人側の削除要望が通ることはまったくといって良いほど無かった。&lt;br /&gt;
===ウィキペディア日本語版への波及===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]の複数の項目も親元空士長派グループによる2chのフライトシム板や[[家ゲー攻略板]]のエアロダンシング関連スレッドと連動した、まやらーへの誹謗中傷に利用されると言った事例や逆にまやらーが主宰するウェブサイトへのリンク追加のみのIPユーザー（プロクシを使用する）や執拗にリンクに加えることを主張する人物が現れる現れるといった事例や、この項目のウィキペディア日本語版の初版執筆者[[利用者:おきた]]が[[タイトー]]が製作した[[エナジーエアフォース|エナジーエアフォースシリーズ]]は[[シューティングゲーム]]と書いたことに対して貼付された警告を悪戯と称して復帰を行った[[利用者:SINOBU]]の様な（創価学会や統一教会などの）カルト宗教団体による自己弁護的な論調の擁護意見が正当な評価と主張する人物が現れる等、多くのユーザーがソフトや彼（彼女）ら運営するウェイブサイトの宣伝、政治的な主張を行うことを目的にウィキペディア利用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター・キャスト ==&lt;br /&gt;
*'''轟剛太'''（'''とどろき ごうた'''） …[[沢木郁也]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ではBlue Impulse隊長、「F」および「4」では「隊長」。&lt;br /&gt;
*'''山岡清二'''（'''やまおか せいじ'''）…[[戸部公爾]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ではBlue Impulse5番機隊員、「F」では教官。&lt;br /&gt;
*'''上原翔子'''（'''うえはら しょうこ'''） …[[まるたまり]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」及び「F」（各ファンディスク含む）での管制官。&lt;br /&gt;
*'''轟つばさ'''（とどろき －）…[[半場友恵]]&lt;br /&gt;
:「エアロダンシング F 轟つばさの初飛行」で初登場。轟隊長の娘で、16歳。「4」では僚機パイロットとして登場するが、技量はきわめて低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''司令官'''…[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:「i」シリーズの基地司令官。&lt;br /&gt;
*'''サワダ隊員'''…[[鳥海浩輔]]&lt;br /&gt;
:「i」シリーズの副座要員。ミッションと副座機に登場。「4」では僚機パイロットとして登場し、技量は高い。&lt;br /&gt;
*'''リン管制官'''…半場友恵&lt;br /&gt;
:「i」シリーズおよび「4」の基地管制官。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''桑島まりあ'''（'''くわしま－'''）…[[梶原真弓]]（[[シェイプUPガールズ]]）&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ゲストキャラクター。一部ミッションの管制官を担当。&lt;br /&gt;
*'''プレイヤー'''（'''男'''）…[[笹沼晃]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」のみ、プレイヤー音声がある。&lt;br /&gt;
*'''プレイヤー'''（'''女'''）…[[中島沙樹]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」のみ、プレイヤー音声がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''アズマ'''…[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:「4」の僚機パイロット。技量は比較的高いが、独断専行の癖がある。&lt;br /&gt;
*'''ニコラス'''…[[細井治]]&lt;br /&gt;
:「4」の僚機パイロット。技量は中庸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ作品 ==&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング featuring Blue Impulse ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：1999年3月4日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：航空自衛隊第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」の曲技飛行に挑戦するアクロバットフライト・シミュレータ。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ブルーインパルス・ミッション'''&lt;br /&gt;
::プレイヤーが「ブルーインパルス」への入隊を疑似体験するメインモード。基礎訓練10・演技訓練10の合計20ステップから成る。各ステージ100点中60点獲得すれば次のミッションに挑戦でき、一定のミッションをクリアすることで歴代「ブルーインパルス」機を使える様になる。基本的に使える機体は山岡教官の5番機（編隊では最右翼）で、動きが最も大きいため、後半になるほど難易度が非常に高い。&lt;br /&gt;
**'''スカイ・アタック・ミッション'''&lt;br /&gt;
::端的に表現すれば、アーケードモード。一定時間内にマップ上の空中に配置されたターゲットを取る（スモークで描かれたターゲットをくぐる）ことで高得点を目指す。ターゲットには単純な得点となる「ポイントターゲット（白）」、取ることによって以後一定時間得点が倍になる「ダブルターゲット（黄）」、必ず取らねばならない「チェックターゲット」が並んでおり、「チェックターゲット」を全て取るとミッション終了となる。全8ステージ中7ステージは自由に順番を選ぶことが出来る。各ステージ毎に最初にクリアした時のみ新しい機体が1機種増える。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::全9種のマップ・最大11機種の機体を自由に選び（使用機体は最初T-4練習機のみで、上記2ミッションの進行具合によって増える）、文字通り自由に飛行するモード。CPU機と最大4機編隊を組め、隊長機として自由に指示を出しながら演技飛行をすることも出来る。&lt;br /&gt;
**'''マルチプレイ'''&lt;br /&gt;
::最大4人同時プレイが出来るモード。オンラインではなくドリームキャスト本体に直接4つのコントローラを用意して遊ぶモードで、4つのマニューバ及びフリーフライトを選択することが出来る。マニューバを選んだ場合、機種は「T-4 Blue Impulse」のみ、隊長機はCPU（プレイヤー機と5機編隊になる）という制限がつく。また、4人が別々の機体を選ぶことは出来ない。本作では機体に武装が搭載されないため対戦ではなく、編隊飛行やアクロバット飛行をすることにより、点数を得る仕様となっている。&lt;br /&gt;
**'''ライブラリ'''&lt;br /&gt;
::リプレイや模範演技のデモを鑑賞するモード。自分で飛行した記録リプレイを鑑賞する「フライト・レコード」と、アクロバットの模範演技デモを鑑賞する「ブリーフィングビデオ」がある。「ブリーフィングビデオ」は、「ブルーインパルス・ミッション」をクリアすることによって鑑賞が可能になる。&lt;br /&gt;
**'''エキシビジョン'''&lt;br /&gt;
::「ブルーインパルス・ミッション」を全ステージクリアした後に遊べるボーナスモード。「ブルーインパルス・ミッション」で登場しなかったものを含む「ブルーインパルス」の演技飛行を、編隊位置を自由に選択して楽しむことが出来る。採点も合否も無く、リプレイを見ることも可能。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''&lt;br /&gt;
::[[T-4 (練習機)|T-4（ノーマル）]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2 Blue Impulse]]、[[F-86 (戦闘機)|F-86F Blue Impulse]]、[[F-4 (戦闘機)|F-4EJ]]、F-4EJ改、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2]]、[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]、F-15DJ（副座型）、RF-4E（偵察機）（計11機種、全て非武装）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''&lt;br /&gt;
:CRIとしてのドリームキャスト第1弾にしてシリーズ第1作目で、複数機の編隊飛行によるアクロバットを扱うという、大胆な発想の作品。[[パソコン]]用を含むフライト・シミュレータ・ゲームにおいても同種のものは未だに無く、非常に難易度の高いゲームにも関わらず、多くのファンを獲得することに成功した。編隊飛行・アクロバット教習ともに行えるのはシリーズ中でも本作だけであり、後のシリーズを買ったユーザーが遡って購入する例もあったほどである。また、航空機の飛行特性に最も癖があり、シリーズ最難度を誇る作品でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング 轟隊長のひみつディスク ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年1月20日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：上記「featuring Blue Impulse」のファンディスク。プレイヤーから寄せられたムービーファイルと、特別ステージ・特別機体が収録されている。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''スカイミッションアタック'''&lt;br /&gt;
::本編「featuring Blue Impulse」のものと同様のモード。全9ステージ選択可能で、今作単体では6機種、本編のシステムデータがあれば12機種を選ぶことが出来、全ミッションをクリアするとさらに「バギー」「ドルフィン」の2機種が追加される。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::本編「featuring Blue Impulse」のものと同様のモード。全11種のマップが選択でき、本編のデータがあれば、使用機体が増える。1人用モードだが、CPU機を含む編隊飛行を楽しめる。また、「My Room」と称して、あたかも自機がラジコン機になって家庭内を飛行しているかのような、室内を模したマップもある。&lt;br /&gt;
**'''ギャラリー'''&lt;br /&gt;
::公募に全国から応募された全151作品に及ぶリプレイムービーを6つのカテゴリに分けて収録。個別に選んで再生したり、全てを自動的に再生することも出来る。また、本編・今作で自分でセーブしたリプレイを鑑賞することも出来る。&lt;br /&gt;
**'''スペシャルデータ'''&lt;br /&gt;
::本編用のセーブデータで、メモリーカードにセーブすることにより、本編に追加要素を加えることが出来る。「スカイミッション・アタック」と「フリーフライト」にマップ2種を追加する「スペシャル・マップ」、本編でおまけ機体「バギー」「ドルフィン」を使える様になる「スペシャル・プレイン」、本編の機体を特別塗装仕様にする「スペシャル・ペイント」、本編で特殊なオプション設定が出来る様になる「スペシャル・オプション」の4つのセーブデータから成る。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::「featuring Blue Impulse」登場の11機種に加え、[[F-104 (戦闘機)|F-104Jスターファイター戦闘機]]、バギー（CRI発売のゲーム『[[バギーヒート]]』に登場する車、タイヤを回転させながら飛ぶ）、ドルフィン（T-4のシルエットイメージである[[イルカ]]、ひれを動かしながら飛ぶ）（合計14機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:本編販売後にホームページ上で募集されたリプレイをまとめ、また前作を最後までクリア出来ないユーザーでも楽しめる様に工夫されたファンディスク。前作を持っていなくても単体で安価に遊べる「お試し版」的な側面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング F ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年2月24日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：航空自衛隊の空中格闘戦技教育をモデルにした、リアルドッグファイトシミュレーション。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ファイター・パイロット・ミッション'''&lt;br /&gt;
::前作の「ブルーインパルス・ミッション」同様に、順を追って空中格闘戦術教練を疑似体験するモード。初級操縦過程5、。基本操縦過程8・戦闘操縦過程7・機種転換操縦過程（1）6・機種転換操縦過程（2）4の合計30ステージから成る。それぞれの過程を修了するに従って1機種ずつ、合計6機種まで使用機体が増える。&lt;br /&gt;
**'''タクティカル・チャレンジ'''&lt;br /&gt;
::前作の「スカイミッション・アタック」同様のアーケードモード。時間内に全ターゲットを破壊する「ターゲット・シューティング」7ステージ、時間内に全ターゲットを捜索発見のうえ破壊する「レース・シューティング」3ステージ、時間内にクリアポイント以上の撃墜数を目指す「エアリアル・コンバット・マニューバ」5ステージの合計15ステージがあり、クリア状況に応じて使用機体が9機種増える。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::前作の「フリーフライト」同様に自由に飛行を楽しむモード。但し、編隊飛行は行えず、代わりに自機が戦闘機の場合、CPU操作の敵機とドッグファイトを楽しむことが出来る。また、選んだマップが基地や[[航空母艦|空母]]の場合、離陸からの要撃シチュエーションとすることも出来る。&lt;br /&gt;
**'''VSプレイ'''&lt;br /&gt;
::対戦モード。1台のドリームキャストにコントローラを2個繋げて遊ぶモード。画面分割方法は「オプション」によって縦・横を選択することが出来た。なお、非武装機体は選択できない。&lt;br /&gt;
**'''ケーブルプレイ'''&lt;br /&gt;
::2台のドリームキャストを対戦ケーブルで接続して対戦するモード。ドリームキャスト本体だけでなくモニタや本ソフトも2つずつ用意する必要がある。こちらでは、非武装機も選ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
**'''リプレイシアター'''&lt;br /&gt;
::飛行して記録したリプレイを鑑賞したり、編集するモード。リプレイは1つにつきメモリーカード4ブロック以上を要する（他にゲームセーブデータが8ブロック）。最大60ブロック、約6分のフライトがセーブ可能。逆に3秒未満のフライトはリプレイが記録されない。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::ゲーム中に獲得した機体を鑑賞したり、その機体の解説や空戦用語解説を読んだり、ゲーム上での飛行記録を見たりすることが出来る。&lt;br /&gt;
**'''トレーニング'''&lt;br /&gt;
::解説ムービーを見たあと、練習をするモード。基本的な操作方法と[[ヘッドアップディスプレイ]]を練習するものと、実際のフライトを練習するものがある。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::[[T-3 (練習機)|T-3レシプロ初等練習機]]、T-3SP（特殊カラーのT-3）、XF-3 次期超主力戦闘機（機銃装備のT-3型架空戦闘機）、[[T-4 (練習機)|T-4ジェット中等練習機]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2超音速高等練習機]]、T-2 Blue Impulse、[[F-86|F-86F]]、[[F-104 (戦闘機)|F-104J]]、UF-104J（無人標的機・非武装）、[[F-4 (戦闘機)|F-4J（アメリカ海兵隊塗装）]]、F-4EJ（航空自衛隊塗装）、F-4EJ改、[[F-15 (戦闘機)|F-15A]]、F-15J、F-15DJ（副座型）、F-15DJアグレッサー1（航空自衛隊飛行教導隊特別塗装機「そとあお」）、F-15DJアグレッサー2（同「くろ」）、[[F-14 (戦闘機)|F-14A]]、F-14Aテストベッド（黒塗りのマイナーチェンジ機、通称「黒猫」）、[[F-16 (戦闘機)|F-16A]]、F-16Aアグレッサー（仮想敵部隊色）、[[F/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18C]]、F/A-18Cアグレッサー（仮想敵部隊色）、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2A]]、F-2B（副座型）（計26機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:「インメルマンターン」「バレルロール」「高速ヨーヨー」など、航空自衛隊の飛行教導隊に取材したと言われる、ドッグファイトで使われるマヌーバーをトレーニングモードのプレイを通じて知ることが出来る。戦闘要素が加わったことと、前作よりは難易度が下がった（挙動の制限が緩くなったので堅苦しさが無くなった一方で、それなりの難易度に収まった）ためか、シリーズ随一の人気作品となった。また、2000年11月16日にはWindows版も発売された。なお、登場機体やマップなど、後継作品のベースとなる作品となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング F 轟つばさの初飛行 ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年11月16日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：上記「F」のファンディスク。「轟隊長のひみつディスク」同様に公募によるリプレイ集と、追加機体、特別データなどを収録している。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ワクワクつばさチャレンジ'''&lt;br /&gt;
::時間内に出来るだけ多くの風船を割る「風船割り」3ステージ、時間内にスモークの輪を出来るだけ多く潜る「輪くぐり」3ステージ、時間内に出来るだけ多くの敵機を撃墜する「格闘戦」4ステージの計10ステージから成る。成績により2機種の追加機種が使える様になる。&lt;br /&gt;
**'''どきどきネットたいせん'''&lt;br /&gt;
::本シリーズ初のオンライン対戦モード。インターネット上に設けられたサーバに接続して同時に接続しているユーザーと対戦を楽しむことが出来る。通常の空中戦だけを楽しむ「ノーマル」モードのほか、3回マッチとして回復アイテムを利用出来る「アイテム」モードがあり、対戦相手を選ぶだけで対戦のみを楽しむ「クイックロビー」と、対戦相手とコミュニケーションを楽しんだ上で対戦をする「コミュニケーションロビー」とがある（いずれも1対1の対戦）。（2002年12月31日サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''ふわふわ自由飛行'''&lt;br /&gt;
::本編「F」の「フリーフライト」とほぼ同じモード。但し、使用機種が今作単体では10機種、本編「F」のシステムデータがある場合は30機種になる。&lt;br /&gt;
**'''大ちゃっかん'''&lt;br /&gt;
::「F」で初めて登場した「[[航空母艦|空母]]」への着艦を楽しむモード。機体強度を3段階（頑強な設定ほど、乱暴な着艦にも耐え得る）から選び、理想的な高度・進入角度からの着艦「ちゃっかん・いっしょうけんめい」4段階（段階を追うごとに空母までの距離が長くなる）、最終侵入を自力で行う「ちゃっかん・ひとりだち」4段階（最終段階では発艦から着艦まで一連の飛行を行う）、エンジン停止状態での着艦「ちゃっかん・名人芸」、エンジン停止・オーバースピード状態での着艦「ちゃっかん・匠の技」、エンジン停止状態・機体損傷状態での着艦「ちゃっかん・神のりょういき」の11ステージが楽しめる。ステージ進行に応じて2種類の追加機体が得られる。&lt;br /&gt;
**'''つばさのコレクション'''&lt;br /&gt;
::本編において公募された全国ユーザーによるリプレイ計170種を収録。&lt;br /&gt;
**'''おみやげ'''&lt;br /&gt;
::「F」までの3タイトル用のセーブデータで、これをメモリーカードにセーブしてそれぞれのディスクで読み込むことにより、本編で様々な効果を得ることが出来る。全機種・全マップ及び特別塗装を選択可能になる「featuring Blue Impulse」用データ、「轟隊長のひみつディスク」単体で遊べる最大機数8機を使える様になる「轟隊長のひみつディスク」用データ、全機種・全マップが選べるようになる「F」用データの3つから成る。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::「F」登場の26機種に加え、F-14スペシャル（黒と紫色のオリジナル塗装機）、F-15スペシャル（赤とオレンジのオリジナル塗装機）、F/A-18Cブルーエンジェルス（[[ブルーエンジェルス|アメリカ海軍アクロバットチーム]]塗装機）、F-2Bスペシャル（金と黒のオリジナル塗装機）、F-16アグレッサー（薄紫色の迷彩機）（合計31機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:「轟隊長のひみつディスク」同様の位置付けであるが、今作は「オンライン対戦」という新要素が加わっている。ただ、前2作の堅苦しいイメージを払拭したかったのか、新キャラクター「轟つばさ」がいかにも女の子っぽさを強調した台詞（着艦成功時の「ちゃっか～ん」、海上転落時の「溺れちゃうよぉ～」など）を話す・メニュー表記の軟化（フォントも[[丸文字]]風のものになっている）・奇妙な（パッケージ表記によると「ポップでキッチュな」）配色のオリジナル塗装機体などの点は、従来作品からのファンからは批判を受けることがあったものの、低価格で待望のオンライン対戦を楽しめるとあって、後の「i」発売後もしばらくは対戦ロビーが賑わうほどの人気を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング i ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2001年2月15日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：よりアーケード風になり、ネット対戦を強化した「ネットワークフライトシミュレーション」。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ミッション'''&lt;br /&gt;
::1人プレイ時のメインモード。マップ内に配置された標的を次々と撃破していく「エアアタック」、対地・対艦攻撃を行う「サーフェイスアタック」、ジェット戦闘機同士の格闘戦を行う「ドッグファイト」の各8ミッション3種類合計24の訓練ミッションと、それらをクリアすると遊べる「オペレーション」8ミッションから成る。ちなみに本作から爆撃・対艦攻撃という要素が加わり、オペレーションの中には味方輸送機護衛や空中給油、今回新たに加わった垂直離着陸機を活かしたミッションなどが含まれる。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::「F」同様に、自由に機体とマップを選択し、飛行が楽しめるモード。但し、空中戦を楽しむ「エアアタック」、対地攻撃を楽しむ「サーフェイスアタック」、単に飛行を楽しむ「ソロフライト」、自動的にミッションを作成する「ランダムミッション」の4つから選ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
**'''インターネットバトル'''&lt;br /&gt;
::「轟つばさの初飛行」同様に専用サーバに接続して、同時に接続している全国のユーザーと対戦を楽しむことが出来る。同様に即座に対戦を楽しめる「クイックロビー」と対戦前にコミュニケーションをとることが出来る「コミュニケーションロビー」があるが、「コミュニケーションロビー」では最大4人対戦が出来る点が「轟つばさの初飛行」とは異なる。また、従来通りの1対1「ワン・オン・ワン」以外に、最大4人で自分以外は全員敵とする「バトルロイヤル」、1対3または2対2の対戦を楽しめる「チームバトル」といった対戦形式が選べ、制限時間内に敵を撃墜すれば勝者として得点を獲得する「クイック」、制限時間いっぱいまで（撃墜されても復活しながら）戦いポイントに応じて得点が得られる「スタンダード」、同様に制限時間いっぱいまで戦って最もポイントを獲得した物が得点を独占する「ギャンブル」の3つの得点方式がある。複数の機体で参加出来ることから、単に対戦を楽しむばかりでなく、「featuring Blue Impulse」を彷彿とさせる編隊飛行を楽しむプレイヤーもあった。なお、CRIでもネット対戦イベントを何度か行っており&amp;lt;!--メーカー主導は親子ゲンカ以外に有りましたっけ？--&amp;gt;、その際には「轟隊長」や「サワダ隊員」など、本シリーズお馴染みのキャラクターに扮した同社社員（と思われるプレイヤー）を相手に楽しむことも出来た。また、ドリームキャスト版に遅れて発売されたWindows版も同一のサーバに接続することができ、異なるプラットフォーム間でのネット対戦実現ということでも話題を呼んだが、発売前に正式に対応していると思わせる表記が行われたブロードバンドアダプタがベータ版であったため、SEGAの系列企業のプロバイダに乗り換えるか、DSLモデムのすべてのポートを開放する、シエアウエアを使いPCをルーターとして利用しての接続が必要であった。（2003年3月31日通信対戦サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''バーサスモード'''&lt;br /&gt;
::オフライン対戦モード。1台のドリームキャスト本体に2つのコントローラを接続して対戦する「シングルコンソール」、対戦ケーブルで接続した2台のドリームキャスト（モニタと本ソフトも2つずつ必要）で対戦する「デュアルコンソール」の2方式がある。&lt;br /&gt;
**'''リプレイシアター'''&lt;br /&gt;
::従来作品と同様、自分で収録したリプレイデータを編集したり、閲覧出来るモード。「i」ではフライト一度のリプレイデータにつき、メモリーカード4ブロック分を必要とした（他にゲームセーブ用に14ブロック必要）。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::現在使用できる（ミッションによって獲得した）航空機を見ることが出来るモード。使用機体別の撃墜数や飛行時間を「パーソナル・データ」として確認出来るほか、「エンブレム・エディター」（一種のドット絵用ペイントソフト）で尾翼に描かれるエンブレムを作成することが出来た。ちなみにエンブレムのセーブデータは1つにつきメモリカードを8ブロック必要とする。&lt;br /&gt;
**'''トレーニング'''&lt;br /&gt;
::事前に管制官による解説を受け、練習を行うモード。基本的な飛行及び[[ヘッドアップディスプレイ]]の見方を練習する「ベーシック・フライト」、対空攻撃の操作方法や武器の使い方を練習する「エア・トゥ・エア」、対地攻撃の操作方法と武器の使い方を練習する「エア・トゥ・サーフェイス」、本作から初登場となったVTOL機「AV-8B ハリアー」についての操作説明と練習が出来る「AV-8B ベーシック・フライト」の4つが練習できる。&lt;br /&gt;
**'''オフィシャル・ホームページ'''&lt;br /&gt;
::CRIホームページに直接アクセスすることが出来るモード。各種情報や、掲示板の利用などが行えた。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::[[T-3 (練習機)|T-3 レシプロ初等練習機]]、T-3SP（特別塗装）、XF-3 次期超主力戦闘機（機銃装備のT-3型架空戦闘機）、[[T-4 (練習機)|T-4 ジェット中等練習機]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2 超音速高等練習機]]、T-2 Blue Impulse、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-86 (戦闘機)|F-86F]]、F-86F Air Force（[[アメリカ空軍]]塗装機）、[[F-104|F-104J]]、UF-104J（標的機・非武装）、[[F-4 (戦闘機)|F-4J（アメリカ海兵隊塗装）]]、F-4EJ、F-4EJ改、[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]、F-15DJ（副座型）、F-15DJアグレッサー1（航空自衛隊飛行教導隊特別塗装「そとあお」）、F-15DJアグレッサー2（同「くろ」）、F-15DJアグレッサー3（同「そとみどり」）、F-15DJアグレッサー4（同「なかあお」）、F-15DJアグレッサー5（同「ちゃいろ」）、F-15DJアグレッサー6（同「まだら」）、F-15DJアグレッサー7（同「みどり」）、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2A]]、F-2B（副座型）、[[C-1 (輸送機)|C-1 戦術輸送機]]、[[F-14 (戦闘機)|F-14A]]、F-14A テストベッド（黒塗りのマイナーチェンジ機、通称「黒猫」）、[[F/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18C]]、F/A-18Cアグレッサー（仮想敵部隊塗装機）、[[F-15 (戦闘機)|F-15A]]、F-15E（対地仕様）、[[F-16 (戦闘機)|F-16A]]、F-16Aアグレッサー（仮想敵部隊塗装機）、[[A-7 (攻撃機)|A-7E]]、[[A-10 (攻撃機)|A-10A]]、[[ハリアー (航空機)|AV-8B]]、AV-8B ロービジ（低視認塗装）、[[トーネードIDS (攻撃機)|トーネードIDS]]、[[トーネードADV (戦闘機)|トーネードADV]]、[[ミラージュ2000 (戦闘機)|ミラージュ2000C]]、ミラージュ2000C砂漠迷彩、[[MiG-21 (戦闘機)|MiG-21]]、[[MiG-29 (戦闘機)|MiG-29]]、[[Su-27 (戦闘機)|Su-27]]、[[零式艦上戦闘機|零式艦上戦闘機21型 明灰色]]、零式艦上戦闘機21型 濃緑色、[[P-51|P-51D （赤）]]、P-51D （青）（計50機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:登場機体編成やマップ構成は「F」を継承するものの、プレイヤーの上司・同僚たるキャラクターは一新した。従来の教習的要素を廃し1人用モードを1つにまとめた代わりに、ネット対戦機能を大幅にアップした。「F」では機関砲と赤外線誘導空対空ミサイルのみであった武装に、レーダー誘導空対空ミサイルや空対地ミサイル、無誘導爆弾などが追加された。また、機体機動の癖がかなり均一化され、ミッションがアーケード化されたことから一般顧客には従来では最も馴染み易い仕様を実現している。従来作品のユーザーからは「少し簡単ではないか」との声も聞かれたものの、ドリームキャスト時代のシリーズ最高峰のグラフィックと垂直離着陸機「ハリアー」及び中型輸送機「C-1」（中型とは言え、シリーズ最大型機）、「零戦」「P-51」などの機体は従来のジェット戦闘機とは異なる楽しみを追求出来るものであり、相変わらず顧客の支持を受けた。今作も2001年6月22日にWindows版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング i 次回作まで待てませ～ん ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2001年8月21日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：従来同様、「i」のファンディスク。やはり公募によるリプレイ集、追加機体、特別データなどを含む。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''AV-8B チャレンジ'''&lt;br /&gt;
::「i」での新機体である垂直離着陸機「AV-8B ハリアー」を主役とした、同機の特性を活かして楽しむミッション集。「初級」3ステージ、「中級」3ステージ、「上級」2ステージの計10ステージから成る。標的をロックオンしたままそれを中心に円を描く様にホバリング移動する訓練や、一定以下の高度で複雑な峡谷を抜けるミッションなどがある。&lt;br /&gt;
**'''キャットサバイバル'''&lt;br /&gt;
::本シリーズの人気機体「黒猫」ことF-14Aテストベッドを使った、サバイバルモード。特定ステージを除いて弾薬・燃料が持ち越しとなる連続ミッションで、全12ステージから成る。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::本編「i」同様のモード。空中戦を楽しむ「エア・アタック」、対地攻撃を楽しむ「サーフェイス・アタック」、敵が出ずに飛行を楽しむ「ソロ・フライト」、自動でミッションを作成する「ランダム・ミッション」の4つから成る。&lt;br /&gt;
**'''インターネット・バトル'''&lt;br /&gt;
::本編「i」同様、専用のサーバに接続して対戦を行うことが出来る。おおよその仕様は「i」に準ずるが、ロビーが「クイックロビー」「コミュニケーション・ロビー」のほか、可武装のレシプロ機（XF-3、零戦、P-51D）のみの「WWIIロビー」があるのが特徴。（2003年3月31日サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''ダンシングオーディション2001'''&lt;br /&gt;
::従来のファンディスク同様、公募によるリプレイ作品200を収録。なお、音声による講評には「i」シリーズの司令官・サワダ隊員・リン管制官のほか、前半シリーズの轟隊長・山岡教官・上原管制官・轟つばさも加わっていた。&lt;br /&gt;
**'''プレミアム'''&lt;br /&gt;
::従来のシリーズ全作品の特別セーブデータ集。メモリーカードにセーブして、それぞれの作品で読み込むことによって、それぞれクリアしていなくても全マップ・全機種を選択出来る様になる。また「轟つばさの初飛行」用に、轟父娘によるメッセージが聞けるデータもある。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::本編同様の「トレーニング」や「エンブレムエディタ」のほか、「リプレイ・シアター」がこちらに移っている。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：上記「i」の50機種のほか、[[ハリアー (航空機)|AV-8Bまだら迷彩]]、[[Su-25 (攻撃機)|Su-25]]を収録。&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:この作品が発売された時点でCRIはSEGA-AM2と社名を変えていたため、CRI最後のソフトとなった。また、「エアロダンシング」のドリームキャスト撤退もこの時点で決まっており、ために前半作品のキャストまで全て起用するなど、力の入れ方が伝わってくる。このタイトルは、ファンディスク発売が決定された際にCRIホームページ上でユーザーから公募を行い、多数の中から選ばれたものである。新規登場機体である「Su-25」も同様にユーザーによる投票で幾つかの候補の中から選ばれたが、投票時に公式BBSで不正投票を暗に促す書き込みがあった上で、不正投票を行ったと証言する人物が居たにもかかわらず、メーカー側が表向きの対処を行わなかったため、不満の声も上がった。また、本シリーズでオンライン対戦が楽しめる最後の作品でもあったが、ブロードバンドアダプタ関連の問題は解決されていない。ちなみにSu-25は、舵の動きが実際とは逆ではないか、との指摘もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング 4 New Generation ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2002年7月11日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：発売元をセガ、プラットフォームを[[プレイステーション2]]に移した、フライトシミュレーション。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''カリキュラム'''&lt;br /&gt;
::プラットフォームが移行し、また[[ヘリコプター]]が新規に登場したため、本格的な訓練モードが復活した。初級操縦課程「プライマリー」、基本操縦課程「ベーシック」、戦闘操縦課程「コンバット」、戦闘機動課程「ACM」、終了課程「ミッション」、着艦訓練課程「CVオペレーション」、VTOL訓練課程「VTOL」、回転翼基本操縦課程「ロータリーウイングB」、回転翼戦闘操縦課程「ロータリーウイングF」の9課程・全46ステップから成る。&lt;br /&gt;
**'''エアロミート2002'''&lt;br /&gt;
::競技モード。「i」で言うところのミッションモードに相当する。空対空戦闘部門「ドッグファイト」、空対地戦闘部門「サーフェイス」、航空機動部門「マニューバー」、航空偵察部門「リコン」の4部門、全31競技から成る。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::自由な設定で飛行することができる。「i」のそれとほぼ同様。&lt;br /&gt;
**'''VSバトル'''&lt;br /&gt;
::対人戦モード。ただし1台のPS2にコントローラを2個接続することによる画面分割対戦のみが用意され、場面も最も単純な「SEA」マップに限られている。これまでネットワークコミュニティで盛り上がったエアロダンシングの流れに、結果として乗りそこなう形となってしまった。&lt;br /&gt;
**'''スクランブルミッション'''&lt;br /&gt;
::カリキュラムモードをある程度進めていき、AR（アラートレディ）状態になると出現する。最初のうちは自分で選択することができず、ゲームのメニュー画面でランダムに発生することで、緊急に発生する[[スクランブル]]を模している。目的は離陸して接近中の国籍不明機（[[アンノウン]]）を目視確認し、状況に応じて対処する。&lt;br /&gt;
::最初はアンノウンへ接近して写真を撮影したり、接近して警告射撃を行うなど、難易度が低めであるが、状況によっては先制攻撃を受ける場合や撃墜を命ぜられる場合もある。&lt;br /&gt;
::これらのミッションの中には特定機種の使用が強制されるミッション（C-1戦術輸送機からコンテナを投下するミッションやUS-1A飛行艇によるダムへの着水、武装ヘリによる基地に侵入した工作員掃討）も存在する。&lt;br /&gt;
**'''アラートハンガー'''&lt;br /&gt;
::前述のスクランブルミッションで用いる機種や武装を選択することができる。さらにゲームを進めると、スクランブルミッション自体の設定や選択も段々と可能になる。&lt;br /&gt;
**'''ビデオルーム'''&lt;br /&gt;
::リプレイの鑑賞や編集・セーブ・ロード等が可能。DC版の「リプレイシアター」に同じ。&lt;br /&gt;
**'''プライベートルーム'''&lt;br /&gt;
::飛行記録の閲覧やエンブレムの選択、用語解説、機体閲覧および解説。DC版のハンガーモードに近いが、エンブレムは自分で編集することができず、既存のデザインの中から選択する。選べるエンブレムはゲーム中の特定条件を満たすことにより増える。このエンブレムの中には航空専門誌の提供の物も存在した。&lt;br /&gt;
**'''オプション'''&lt;br /&gt;
::ゲーム内の各種設定、ゲームデータのセーブ・ロード、ムービーの閲覧。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：従来の定番機体に加え、新たに[[飛行艇]]の[[US-1|US-1A]]（[[降着装置]]を格納すれば、海や川への着水が可能）や、[[OH-6|OH-6D]]・[[AH-1S コブラ|AH-1S]]・[[AH-64|AH-64D]]という回転翼機（[[ヘリコプター]]）を採用。さらに、[[C-1 (輸送機)|C-1]]でコンテナを搭載し、投下できるギミックが追加された。ただしレシプロ戦闘機は削除された。&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:プラットフォームを新たに発売された第1作目だが、ネット対戦非対応になったことも相まってゲーム機本体の買い替えまでは出来ない者も多く旧来ユーザーの多くを失った上、既に市場のあった『エースコンバット』や少し遅れて発売された『エナジーエアフォース』などと比べると内容や機体選択が地味であったことなどから新規顧客の獲得にも苦戦したが、シリーズを通してもっとも販売本数が多かったことがあり、2003年10月16日にベスト版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:コントローラがデュアルショック2に加え、複数のジョイスティックにも対応していたことから操作系割り当てられるボタンが増えてカスタマイズできる範囲が広くなったことにより、視線の自由な見回しが可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[逆噴射装置]]などを持っている機種ではそれが使用可能となり、短距離着陸ができるようになった。ドッグファイト重視のゲームバランスは継承された一方で、弾丸の発射間隔が遅い機関砲を搭載しているはずの機種であっても、[[M61 (機関銃)|バルカン砲]]と同じスピードで弾丸が消費されるという問題が発生し、機種ごとの継戦能力格差が拡大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[エースコンバット04]]及び[[エアフォースデルタ|エアフォースデルタII]]以降に家庭用ゲーム機で発売された実在する軍用機を操作するゲームで標準となった、航空機の製造メーカー（F-104やF-16の商標管理者である、[[ロッキード・マーティン]]等）から商標登録されている機体名使用の許可を受けておらず問題が発生したためか、エアロダンシング4公式サイトに記載されている北米版AERO ELITEの存在は、セガのアメリカ現地法人公式サイトから抹消されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--注釈:ボーイングやボーイングが買収した会社の航空機はある種の特許と引き換えにセガが無制限使用できるみたいですが、出所が2chのゲハ板なので信憑性に疑問あり。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[エアロダンサー]]&lt;br /&gt;
*[[超時空要塞マクロス (ゲーム)#超時空要塞マクロス（プレイステーション2）|超時空要塞マクロス(PS2版)]]…「4」の開発スタッフが参加し、描画ルーチンなどが流用されている。&lt;br /&gt;
*[[コンピュータゲームのタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ドリームキャストのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[フライトシム板]]&lt;br /&gt;
*[[軍事板]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.aerodancing.jp/ エアロダンシング公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.aerodancing.jp/aero4/ エアロダンシング4公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.sega.com/games/post_gamegame.jhtml?PRODID=10393 エアロダンシング4北米版AERO ELITEの公式HPとしてエアロダンシング4公式サイトに記載されているURL]&lt;br /&gt;
*[http://www.tok2.com/home/avionics/aerodanf/index.html AERODANCING F for Windows]　Combat Flightsim Anthology内のエアロダンシングFのフライトモデルが限界領域でデタラメと言う証拠を公開しているHP（ただし、iではフライトモデルがそれらしくなる様に努力していると言うのは認めている。）&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/aerothrematome/ エアロダンシングまとめサイト]　公式BBS関係者による2ｃｈのエアロダンシング騒動関連の過去ログまとめサイト&lt;br /&gt;
*[http://game.2ch.net/fly/kako/983/983019407.html フライトシム板ローカルルール議論スレ]&lt;br /&gt;
*[http://game12.2ch.net/test/read.cgi/fly/1010059743/ フライトシム板ローカルルール議論スレ ２]　フライトシム板側の上記問題に対する対応&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=8523</id>
		<title>エアロダンシング</title>
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				<updated>2007-06-24T03:39:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* シリーズ概要 */ http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;amp;oldid=13029991より一部転載&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''エアロダンシング'''』シリーズは、[[CRI・ミドルウェア|CSK研究所（CRI）]]による[[フライトシミュレーション]][[ゲーム]]。主に[[セガ]][[ドリームキャスト]]を中心に展開、一部シリーズは[[Windows]]用にも移植販売され、のちに発売元を[[セガ]]、[[プラットフォーム]]を[[プレイステーション2]]に移した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[航空自衛隊]]の[[航空機|機体]]を中心に[[練習機]]や[[戦闘機]]を[[パイロット]]として操作して飛行を楽しむゲームである。当初は航空自衛隊の訓練を模したフライト教習ゲーム的な側面が強かったが、シリーズが進むにつれフライト[[シューティングゲーム|シューティング]]的な色彩を強めていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[エースコンバット]]』シリーズや『[[エナジーエアフォース]]』など敵機を撃墜することに重みを置いてなく、純粋に飛行技術を楽しむことに主眼が置かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ概要 ==&lt;br /&gt;
*全作品を通じて航空自衛隊の協力を得、航空自衛隊で実際に使用しているものと同種の（翼に[[日本の国旗|日の丸]]を描いた）機体が多数登場する。全シリーズを航空自衛隊第4航空団元司令（パイロット）・藤原信博が監修。&amp;lt;!--iや4で自衛隊や関係者が監修と言うのは見た事無いんですが？--&amp;gt;ちなみに「F」以降には海外の軍用機をモデルとした機体も登場するが、それらには識別記号は記されていない。&lt;br /&gt;
*もともと航空自衛隊の「[[ブルーインパルス]]」による[[曲技飛行]]を再現するゲームとして出発したため、シリーズを通してスモーク（煙幕）を発する歴代ブルーインパルス機及び航空自衛隊の歴代練習機が登場する。本シリーズの主役機が[[T-4 (練習機)|T-4]]練習機であることが、それを物語る。&lt;br /&gt;
*機体だけでなく、一部マップで登場する飛行場も、航空自衛隊の基地を模したものである。&lt;br /&gt;
*「F」以降は戦闘要素も加わったが、基本的にドッグファイト（空中格闘戦）指向であり、ミサイルよりもガン（機銃）による撃墜が推奨され、ストイックでシビアな戦闘傾向になる。「バレル・ロール（樽状旋回=飛行方向に対して螺旋を描く様に飛ぶ飛行術）」に代表される、いわゆる「エアリアル・コンバット・マニューバ（ACM・三次元空中機動戦術）」も楽しめる。&lt;br /&gt;
*ミッションは全体的に難易度がやや高めで、上記の三次元空中機動戦術を全く知らないとクリアが難しいものもあった。&lt;br /&gt;
*機体の状態によっても、挙動に影響が現れる。例えばミサイルや爆弾を満載した状態では機体の挙動が重くなる、また、機体が損傷すると水平飛行さえ困難な状況に陥る。&lt;br /&gt;
*マップや機体上のギミックが非常に凝っている。例えば都市のマップでは高度を充分下げると道路上を[[自動車]]が走行している様子が見え、スタジアム上空には気球が漂っていたり、「i」で攻撃目標として登場する[[戦車]]は砲塔をちゃんとプレイヤー機に向けて発砲してくる。機体のラダーやエルロンなど各種舵が動くのはもちろん、[[航空母艦|空母]]のカタパルト台車に対して艦載機前輪からストッパーがかかる様子や、スロットル状態で噴射口の開放角度が変わる様子、[[F-14 (戦闘機)|F-14]]戦闘機の主翼が速度によって角度を変える様子や、[[F-15 (戦闘機)|F-15]]戦闘機のエアインテイク部がエンジン出力によって角度を微妙に変える様子なども再現される。&lt;br /&gt;
*もともと地上から見て楽しむことを前提とするアクロバット飛行を扱っていたため、飛行の様子をあたかもビデオ収録の様に記録して、飛行後に様々な編集などを施して楽しむリプレイ機能が充実していた。戦闘主体になってもこれは変わらず、またドリームキャスト時代には全国のユーザーから記録映像を募集・収録したファンディスクが発売された。&lt;br /&gt;
*本作は[[ドリームキャスト]]を最初の[[プラットフォーム]]としたため、同機の[[インターネット]]接続機能を活かして早期にユーザーコミュニティを構築していた。CRIホームページに設置された「エアロダンシング・フリー・サロン」と題された[[掲示板]]では多くのユーザーが集まり、本作品に関する質疑応答やネタ話、さらには航空自衛隊や航空機、果ては軍事全般にいたる話題までが（表向きは）非常に良好な環境で語り合われていた。&lt;br /&gt;
*また、開発側のCRIもこのインターネット環境をフルに活用し、ことあるごとにユーザーの意見を収集、それを次回作に活かすという方法で、固定客を惹きつけ続けたが、2005年4月30日をもって「エアロダンシング・フリー・サロン」の運営は終了された。&lt;br /&gt;
*なお、ユーザー層拡大を狙ったものかシリーズが進むにつれてアーケード指向が強まっていき、登場航空機の飛行特性が穏やかなものになり、またミッションも教導要素を廃して進行の早いものとなっていった。一方で上記の様にストイックでシビアな（「撃ちまくり」だけでは勝てない）面は残されており、初期作品での飛行機動・三次元空中戦術といったものを習得したプレイヤーに有利な状況があったため、シリーズ後半作品から始めたプレイヤーが初期作品を遡って購入するといったことがしばしば起きた。&lt;br /&gt;
==エアロダンシングユーザーコミュニティの騒動==&lt;br /&gt;
[[2000年]]年末に個人HP間の騒動が[[エアロダンシングフリーサロン]]で発生し、2chの[[フライトシム板]]を巻き込む形で大規模化した。元空士長を中心としたグループとまやらー（現：ぐり）の対立が表面化し、気に食わない相手（主にまやらー）の書き込みに対応した誹謗中傷がフライトシム板のエアロダンシング関連スレッドで行われる様になったほか、[[家庭用ゲーム板]]の[[エースコンバット]]や[[エナジーエアフォース]]に関連するスレッドや軍事板の軍用機関連スレッドも誹謗中傷の舞台となった。&lt;br /&gt;
フライトシム板側はこの際のスレッド乱立を理由に[[ネットウオッチ]]行為に名を借りた双方の[[誹謗中傷]]の排除を目的としたローカルルールの変更を行ったが、判断を下した[[削除人]]が[[同人コミケ板]]の類似騒動を削除しないと発言したことで有名な、あの[[削除忍★]]だったため住人側の削除要望が通ることはまったくといって良いほど無かった。&lt;br /&gt;
===ウィキペディア日本語版への波及===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]の複数の項目も親元空士長派グループによる2chのフライトシム板や[[家ゲー攻略板]]のエアロダンシング関連スレッドと連動した、まやらーへの誹謗中傷に利用されると言った事例（[[ノート:F-15 (戦闘機)]]及び[[ノート:阻止攻撃]]、[[SR-71 (偵察機)]]2006-06-08 15:34:15版のコメントを参照）や逆にまやらーが主宰するウェブサイトへのリンク追加のみのIPユーザー（プロクシを使用する）や執拗にリンクに加えることを主張する人物が現れる現れるといった事例や、この項目の初版執筆者の[[利用者:おきた]]が[[タイトー]]が製作した[[エナジーエアフォース|エナジーエアフォースシリーズ]]は[[シューティングゲーム]]と書いたことに対して貼付された警告を悪戯と称して復帰を行った[[利用者:SINOBU]]の様な（創価学会や統一教会などの）カルト宗教団体による自己弁護的な論調の擁護意見が正当な評価と主張する人物が現れる等、多くのユーザーがソフトや彼（彼女）ら運営するウェイブサイトの宣伝、政治的な主張を行うことを目的にウィキペディア利用している。&lt;br /&gt;
この中で[[ノート:F-15 (戦闘機)]]で、エアロダンシングユーザーの大多数を占める良識派と証する親元空士長派の人物たちの意思に反し、まやらーが主宰するウェブサイトへのリンクを削除することに証拠の提出を求めた[[利用者:まるゆ]]がフライトシム板の項目で執筆したこの騒動への評価の変遷（当初は'''正確な内容'''と言う評価であったが、文面が変わっていないのに'''執筆者がまやらーの信者だから信用できないに'''変わった。）は、典型的な御都合主義の象徴としか言いようが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター・キャスト ==&lt;br /&gt;
*'''轟剛太'''（'''とどろき ごうた'''） …[[沢木郁也]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ではBlue Impulse隊長、「F」および「4」では「隊長」。&lt;br /&gt;
*'''山岡清二'''（'''やまおか せいじ'''）…[[戸部公爾]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ではBlue Impulse5番機隊員、「F」では教官。&lt;br /&gt;
*'''上原翔子'''（'''うえはら しょうこ'''） …[[まるたまり]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」及び「F」（各ファンディスク含む）での管制官。&lt;br /&gt;
*'''轟つばさ'''（とどろき －）…[[半場友恵]]&lt;br /&gt;
:「エアロダンシング F 轟つばさの初飛行」で初登場。轟隊長の娘で、16歳。「4」では僚機パイロットとして登場するが、技量はきわめて低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''司令官'''…[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:「i」シリーズの基地司令官。&lt;br /&gt;
*'''サワダ隊員'''…[[鳥海浩輔]]&lt;br /&gt;
:「i」シリーズの副座要員。ミッションと副座機に登場。「4」では僚機パイロットとして登場し、技量は高い。&lt;br /&gt;
*'''リン管制官'''…半場友恵&lt;br /&gt;
:「i」シリーズおよび「4」の基地管制官。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''桑島まりあ'''（'''くわしま－'''）…[[梶原真弓]]（[[シェイプUPガールズ]]）&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ゲストキャラクター。一部ミッションの管制官を担当。&lt;br /&gt;
*'''プレイヤー'''（'''男'''）…[[笹沼晃]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」のみ、プレイヤー音声がある。&lt;br /&gt;
*'''プレイヤー'''（'''女'''）…[[中島沙樹]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」のみ、プレイヤー音声がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''アズマ'''…[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:「4」の僚機パイロット。技量は比較的高いが、独断専行の癖がある。&lt;br /&gt;
*'''ニコラス'''…[[細井治]]&lt;br /&gt;
:「4」の僚機パイロット。技量は中庸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ作品 ==&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング featuring Blue Impulse ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：1999年3月4日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：航空自衛隊第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」の曲技飛行に挑戦するアクロバットフライト・シミュレータ。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ブルーインパルス・ミッション'''&lt;br /&gt;
::プレイヤーが「ブルーインパルス」への入隊を疑似体験するメインモード。基礎訓練10・演技訓練10の合計20ステップから成る。各ステージ100点中60点獲得すれば次のミッションに挑戦でき、一定のミッションをクリアすることで歴代「ブルーインパルス」機を使える様になる。基本的に使える機体は山岡教官の5番機（編隊では最右翼）で、動きが最も大きいため、後半になるほど難易度が非常に高い。&lt;br /&gt;
**'''スカイ・アタック・ミッション'''&lt;br /&gt;
::端的に表現すれば、アーケードモード。一定時間内にマップ上の空中に配置されたターゲットを取る（スモークで描かれたターゲットをくぐる）ことで高得点を目指す。ターゲットには単純な得点となる「ポイントターゲット（白）」、取ることによって以後一定時間得点が倍になる「ダブルターゲット（黄）」、必ず取らねばならない「チェックターゲット」が並んでおり、「チェックターゲット」を全て取るとミッション終了となる。全8ステージ中7ステージは自由に順番を選ぶことが出来る。各ステージ毎に最初にクリアした時のみ新しい機体が1機種増える。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::全9種のマップ・最大11機種の機体を自由に選び（使用機体は最初T-4練習機のみで、上記2ミッションの進行具合によって増える）、文字通り自由に飛行するモード。CPU機と最大4機編隊を組め、隊長機として自由に指示を出しながら演技飛行をすることも出来る。&lt;br /&gt;
**'''マルチプレイ'''&lt;br /&gt;
::最大4人同時プレイが出来るモード。オンラインではなくドリームキャスト本体に直接4つのコントローラを用意して遊ぶモードで、4つのマニューバ及びフリーフライトを選択することが出来る。マニューバを選んだ場合、機種は「T-4 Blue Impulse」のみ、隊長機はCPU（プレイヤー機と5機編隊になる）という制限がつく。また、4人が別々の機体を選ぶことは出来ない。本作では機体に武装が搭載されないため対戦ではなく、編隊飛行やアクロバット飛行をすることにより、点数を得る仕様となっている。&lt;br /&gt;
**'''ライブラリ'''&lt;br /&gt;
::リプレイや模範演技のデモを鑑賞するモード。自分で飛行した記録リプレイを鑑賞する「フライト・レコード」と、アクロバットの模範演技デモを鑑賞する「ブリーフィングビデオ」がある。「ブリーフィングビデオ」は、「ブルーインパルス・ミッション」をクリアすることによって鑑賞が可能になる。&lt;br /&gt;
**'''エキシビジョン'''&lt;br /&gt;
::「ブルーインパルス・ミッション」を全ステージクリアした後に遊べるボーナスモード。「ブルーインパルス・ミッション」で登場しなかったものを含む「ブルーインパルス」の演技飛行を、編隊位置を自由に選択して楽しむことが出来る。採点も合否も無く、リプレイを見ることも可能。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''&lt;br /&gt;
::[[T-4 (練習機)|T-4（ノーマル）]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2 Blue Impulse]]、[[F-86 (戦闘機)|F-86F Blue Impulse]]、[[F-4 (戦闘機)|F-4EJ]]、F-4EJ改、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2]]、[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]、F-15DJ（副座型）、RF-4E（偵察機）（計11機種、全て非武装）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''&lt;br /&gt;
:CRIとしてのドリームキャスト第1弾にしてシリーズ第1作目で、複数機の編隊飛行によるアクロバットを扱うという、大胆な発想の作品。[[パソコン]]用を含むフライト・シミュレータ・ゲームにおいても同種のものは未だに無く、非常に難易度の高いゲームにも関わらず、多くのファンを獲得することに成功した。編隊飛行・アクロバット教習ともに行えるのはシリーズ中でも本作だけであり、後のシリーズを買ったユーザーが遡って購入する例もあったほどである。また、航空機の飛行特性に最も癖があり、シリーズ最難度を誇る作品でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング 轟隊長のひみつディスク ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年1月20日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：上記「featuring Blue Impulse」のファンディスク。プレイヤーから寄せられたムービーファイルと、特別ステージ・特別機体が収録されている。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''スカイミッションアタック'''&lt;br /&gt;
::本編「featuring Blue Impulse」のものと同様のモード。全9ステージ選択可能で、今作単体では6機種、本編のシステムデータがあれば12機種を選ぶことが出来、全ミッションをクリアするとさらに「バギー」「ドルフィン」の2機種が追加される。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::本編「featuring Blue Impulse」のものと同様のモード。全11種のマップが選択でき、本編のデータがあれば、使用機体が増える。1人用モードだが、CPU機を含む編隊飛行を楽しめる。また、「My Room」と称して、あたかも自機がラジコン機になって家庭内を飛行しているかのような、室内を模したマップもある。&lt;br /&gt;
**'''ギャラリー'''&lt;br /&gt;
::公募に全国から応募された全151作品に及ぶリプレイムービーを6つのカテゴリに分けて収録。個別に選んで再生したり、全てを自動的に再生することも出来る。また、本編・今作で自分でセーブしたリプレイを鑑賞することも出来る。&lt;br /&gt;
**'''スペシャルデータ'''&lt;br /&gt;
::本編用のセーブデータで、メモリーカードにセーブすることにより、本編に追加要素を加えることが出来る。「スカイミッション・アタック」と「フリーフライト」にマップ2種を追加する「スペシャル・マップ」、本編でおまけ機体「バギー」「ドルフィン」を使える様になる「スペシャル・プレイン」、本編の機体を特別塗装仕様にする「スペシャル・ペイント」、本編で特殊なオプション設定が出来る様になる「スペシャル・オプション」の4つのセーブデータから成る。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::「featuring Blue Impulse」登場の11機種に加え、[[F-104 (戦闘機)|F-104Jスターファイター戦闘機]]、バギー（CRI発売のゲーム『[[バギーヒート]]』に登場する車、タイヤを回転させながら飛ぶ）、ドルフィン（T-4のシルエットイメージである[[イルカ]]、ひれを動かしながら飛ぶ）（合計14機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:本編販売後にホームページ上で募集されたリプレイをまとめ、また前作を最後までクリア出来ないユーザーでも楽しめる様に工夫されたファンディスク。前作を持っていなくても単体で安価に遊べる「お試し版」的な側面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング F ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年2月24日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：航空自衛隊の空中格闘戦技教育をモデルにした、リアルドッグファイトシミュレーション。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ファイター・パイロット・ミッション'''&lt;br /&gt;
::前作の「ブルーインパルス・ミッション」同様に、順を追って空中格闘戦術教練を疑似体験するモード。初級操縦過程5、。基本操縦過程8・戦闘操縦過程7・機種転換操縦過程（1）6・機種転換操縦過程（2）4の合計30ステージから成る。それぞれの過程を修了するに従って1機種ずつ、合計6機種まで使用機体が増える。&lt;br /&gt;
**'''タクティカル・チャレンジ'''&lt;br /&gt;
::前作の「スカイミッション・アタック」同様のアーケードモード。時間内に全ターゲットを破壊する「ターゲット・シューティング」7ステージ、時間内に全ターゲットを捜索発見のうえ破壊する「レース・シューティング」3ステージ、時間内にクリアポイント以上の撃墜数を目指す「エアリアル・コンバット・マニューバ」5ステージの合計15ステージがあり、クリア状況に応じて使用機体が9機種増える。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::前作の「フリーフライト」同様に自由に飛行を楽しむモード。但し、編隊飛行は行えず、代わりに自機が戦闘機の場合、CPU操作の敵機とドッグファイトを楽しむことが出来る。また、選んだマップが基地や[[航空母艦|空母]]の場合、離陸からの要撃シチュエーションとすることも出来る。&lt;br /&gt;
**'''VSプレイ'''&lt;br /&gt;
::対戦モード。1台のドリームキャストにコントローラを2個繋げて遊ぶモード。画面分割方法は「オプション」によって縦・横を選択することが出来た。なお、非武装機体は選択できない。&lt;br /&gt;
**'''ケーブルプレイ'''&lt;br /&gt;
::2台のドリームキャストを対戦ケーブルで接続して対戦するモード。ドリームキャスト本体だけでなくモニタや本ソフトも2つずつ用意する必要がある。こちらでは、非武装機も選ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
**'''リプレイシアター'''&lt;br /&gt;
::飛行して記録したリプレイを鑑賞したり、編集するモード。リプレイは1つにつきメモリーカード4ブロック以上を要する（他にゲームセーブデータが8ブロック）。最大60ブロック、約6分のフライトがセーブ可能。逆に3秒未満のフライトはリプレイが記録されない。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::ゲーム中に獲得した機体を鑑賞したり、その機体の解説や空戦用語解説を読んだり、ゲーム上での飛行記録を見たりすることが出来る。&lt;br /&gt;
**'''トレーニング'''&lt;br /&gt;
::解説ムービーを見たあと、練習をするモード。基本的な操作方法と[[ヘッドアップディスプレイ]]を練習するものと、実際のフライトを練習するものがある。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::[[T-3 (練習機)|T-3レシプロ初等練習機]]、T-3SP（特殊カラーのT-3）、XF-3 次期超主力戦闘機（機銃装備のT-3型架空戦闘機）、[[T-4 (練習機)|T-4ジェット中等練習機]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2超音速高等練習機]]、T-2 Blue Impulse、[[F-86|F-86F]]、[[F-104 (戦闘機)|F-104J]]、UF-104J（無人標的機・非武装）、[[F-4 (戦闘機)|F-4J（アメリカ海兵隊塗装）]]、F-4EJ（航空自衛隊塗装）、F-4EJ改、[[F-15 (戦闘機)|F-15A]]、F-15J、F-15DJ（副座型）、F-15DJアグレッサー1（航空自衛隊飛行教導隊特別塗装機「そとあお」）、F-15DJアグレッサー2（同「くろ」）、[[F-14 (戦闘機)|F-14A]]、F-14Aテストベッド（黒塗りのマイナーチェンジ機、通称「黒猫」）、[[F-16 (戦闘機)|F-16A]]、F-16Aアグレッサー（仮想敵部隊色）、[[F/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18C]]、F/A-18Cアグレッサー（仮想敵部隊色）、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2A]]、F-2B（副座型）（計26機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:「インメルマンターン」「バレルロール」「高速ヨーヨー」など、航空自衛隊の飛行教導隊に取材したと言われる、ドッグファイトで使われるマヌーバーをトレーニングモードのプレイを通じて知ることが出来る。戦闘要素が加わったことと、前作よりは難易度が下がった（挙動の制限が緩くなったので堅苦しさが無くなった一方で、それなりの難易度に収まった）ためか、シリーズ随一の人気作品となった。また、2000年11月16日にはWindows版も発売された。なお、登場機体やマップなど、後継作品のベースとなる作品となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング F 轟つばさの初飛行 ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年11月16日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：上記「F」のファンディスク。「轟隊長のひみつディスク」同様に公募によるリプレイ集と、追加機体、特別データなどを収録している。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ワクワクつばさチャレンジ'''&lt;br /&gt;
::時間内に出来るだけ多くの風船を割る「風船割り」3ステージ、時間内にスモークの輪を出来るだけ多く潜る「輪くぐり」3ステージ、時間内に出来るだけ多くの敵機を撃墜する「格闘戦」4ステージの計10ステージから成る。成績により2機種の追加機種が使える様になる。&lt;br /&gt;
**'''どきどきネットたいせん'''&lt;br /&gt;
::本シリーズ初のオンライン対戦モード。インターネット上に設けられたサーバに接続して同時に接続しているユーザーと対戦を楽しむことが出来る。通常の空中戦だけを楽しむ「ノーマル」モードのほか、3回マッチとして回復アイテムを利用出来る「アイテム」モードがあり、対戦相手を選ぶだけで対戦のみを楽しむ「クイックロビー」と、対戦相手とコミュニケーションを楽しんだ上で対戦をする「コミュニケーションロビー」とがある（いずれも1対1の対戦）。（2002年12月31日サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''ふわふわ自由飛行'''&lt;br /&gt;
::本編「F」の「フリーフライト」とほぼ同じモード。但し、使用機種が今作単体では10機種、本編「F」のシステムデータがある場合は30機種になる。&lt;br /&gt;
**'''大ちゃっかん'''&lt;br /&gt;
::「F」で初めて登場した「[[航空母艦|空母]]」への着艦を楽しむモード。機体強度を3段階（頑強な設定ほど、乱暴な着艦にも耐え得る）から選び、理想的な高度・進入角度からの着艦「ちゃっかん・いっしょうけんめい」4段階（段階を追うごとに空母までの距離が長くなる）、最終侵入を自力で行う「ちゃっかん・ひとりだち」4段階（最終段階では発艦から着艦まで一連の飛行を行う）、エンジン停止状態での着艦「ちゃっかん・名人芸」、エンジン停止・オーバースピード状態での着艦「ちゃっかん・匠の技」、エンジン停止状態・機体損傷状態での着艦「ちゃっかん・神のりょういき」の11ステージが楽しめる。ステージ進行に応じて2種類の追加機体が得られる。&lt;br /&gt;
**'''つばさのコレクション'''&lt;br /&gt;
::本編において公募された全国ユーザーによるリプレイ計170種を収録。&lt;br /&gt;
**'''おみやげ'''&lt;br /&gt;
::「F」までの3タイトル用のセーブデータで、これをメモリーカードにセーブしてそれぞれのディスクで読み込むことにより、本編で様々な効果を得ることが出来る。全機種・全マップ及び特別塗装を選択可能になる「featuring Blue Impulse」用データ、「轟隊長のひみつディスク」単体で遊べる最大機数8機を使える様になる「轟隊長のひみつディスク」用データ、全機種・全マップが選べるようになる「F」用データの3つから成る。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::「F」登場の26機種に加え、F-14スペシャル（黒と紫色のオリジナル塗装機）、F-15スペシャル（赤とオレンジのオリジナル塗装機）、F/A-18Cブルーエンジェルス（[[ブルーエンジェルス|アメリカ海軍アクロバットチーム]]塗装機）、F-2Bスペシャル（金と黒のオリジナル塗装機）、F-16アグレッサー（薄紫色の迷彩機）（合計31機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:「轟隊長のひみつディスク」同様の位置付けであるが、今作は「オンライン対戦」という新要素が加わっている。ただ、前2作の堅苦しいイメージを払拭したかったのか、新キャラクター「轟つばさ」がいかにも女の子っぽさを強調した台詞（着艦成功時の「ちゃっか～ん」、海上転落時の「溺れちゃうよぉ～」など）を話す・メニュー表記の軟化（フォントも[[丸文字]]風のものになっている）・奇妙な（パッケージ表記によると「ポップでキッチュな」）配色のオリジナル塗装機体などの点は、従来作品からのファンからは批判を受けることがあったものの、低価格で待望のオンライン対戦を楽しめるとあって、後の「i」発売後もしばらくは対戦ロビーが賑わうほどの人気を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング i ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2001年2月15日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：よりアーケード風になり、ネット対戦を強化した「ネットワークフライトシミュレーション」。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ミッション'''&lt;br /&gt;
::1人プレイ時のメインモード。マップ内に配置された標的を次々と撃破していく「エアアタック」、対地・対艦攻撃を行う「サーフェイスアタック」、ジェット戦闘機同士の格闘戦を行う「ドッグファイト」の各8ミッション3種類合計24の訓練ミッションと、それらをクリアすると遊べる「オペレーション」8ミッションから成る。ちなみに本作から爆撃・対艦攻撃という要素が加わり、オペレーションの中には味方輸送機護衛や空中給油、今回新たに加わった垂直離着陸機を活かしたミッションなどが含まれる。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::「F」同様に、自由に機体とマップを選択し、飛行が楽しめるモード。但し、空中戦を楽しむ「エアアタック」、対地攻撃を楽しむ「サーフェイスアタック」、単に飛行を楽しむ「ソロフライト」、自動的にミッションを作成する「ランダムミッション」の4つから選ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
**'''インターネットバトル'''&lt;br /&gt;
::「轟つばさの初飛行」同様に専用サーバに接続して、同時に接続している全国のユーザーと対戦を楽しむことが出来る。同様に即座に対戦を楽しめる「クイックロビー」と対戦前にコミュニケーションをとることが出来る「コミュニケーションロビー」があるが、「コミュニケーションロビー」では最大4人対戦が出来る点が「轟つばさの初飛行」とは異なる。また、従来通りの1対1「ワン・オン・ワン」以外に、最大4人で自分以外は全員敵とする「バトルロイヤル」、1対3または2対2の対戦を楽しめる「チームバトル」といった対戦形式が選べ、制限時間内に敵を撃墜すれば勝者として得点を獲得する「クイック」、制限時間いっぱいまで（撃墜されても復活しながら）戦いポイントに応じて得点が得られる「スタンダード」、同様に制限時間いっぱいまで戦って最もポイントを獲得した物が得点を独占する「ギャンブル」の3つの得点方式がある。複数の機体で参加出来ることから、単に対戦を楽しむばかりでなく、「featuring Blue Impulse」を彷彿とさせる編隊飛行を楽しむプレイヤーもあった。なお、CRIでもネット対戦イベントを何度か行っており&amp;lt;!--メーカー主導は親子ゲンカ以外に有りましたっけ？--&amp;gt;、その際には「轟隊長」や「サワダ隊員」など、本シリーズお馴染みのキャラクターに扮した同社社員（と思われるプレイヤー）を相手に楽しむことも出来た。また、ドリームキャスト版に遅れて発売されたWindows版も同一のサーバに接続することができ、異なるプラットフォーム間でのネット対戦実現ということでも話題を呼んだが、発売前に正式に対応していると思わせる表記が行われたブロードバンドアダプタがベータ版であったため、SEGAの系列企業のプロバイダに乗り換えるか、DSLモデムのすべてのポートを開放する、シエアウエアを使いPCをルーターとして利用しての接続が必要であった。（2003年3月31日通信対戦サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''バーサスモード'''&lt;br /&gt;
::オフライン対戦モード。1台のドリームキャスト本体に2つのコントローラを接続して対戦する「シングルコンソール」、対戦ケーブルで接続した2台のドリームキャスト（モニタと本ソフトも2つずつ必要）で対戦する「デュアルコンソール」の2方式がある。&lt;br /&gt;
**'''リプレイシアター'''&lt;br /&gt;
::従来作品と同様、自分で収録したリプレイデータを編集したり、閲覧出来るモード。「i」ではフライト一度のリプレイデータにつき、メモリーカード4ブロック分を必要とした（他にゲームセーブ用に14ブロック必要）。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::現在使用できる（ミッションによって獲得した）航空機を見ることが出来るモード。使用機体別の撃墜数や飛行時間を「パーソナル・データ」として確認出来るほか、「エンブレム・エディター」（一種のドット絵用ペイントソフト）で尾翼に描かれるエンブレムを作成することが出来た。ちなみにエンブレムのセーブデータは1つにつきメモリカードを8ブロック必要とする。&lt;br /&gt;
**'''トレーニング'''&lt;br /&gt;
::事前に管制官による解説を受け、練習を行うモード。基本的な飛行及び[[ヘッドアップディスプレイ]]の見方を練習する「ベーシック・フライト」、対空攻撃の操作方法や武器の使い方を練習する「エア・トゥ・エア」、対地攻撃の操作方法と武器の使い方を練習する「エア・トゥ・サーフェイス」、本作から初登場となったVTOL機「AV-8B ハリアー」についての操作説明と練習が出来る「AV-8B ベーシック・フライト」の4つが練習できる。&lt;br /&gt;
**'''オフィシャル・ホームページ'''&lt;br /&gt;
::CRIホームページに直接アクセスすることが出来るモード。各種情報や、掲示板の利用などが行えた。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::[[T-3 (練習機)|T-3 レシプロ初等練習機]]、T-3SP（特別塗装）、XF-3 次期超主力戦闘機（機銃装備のT-3型架空戦闘機）、[[T-4 (練習機)|T-4 ジェット中等練習機]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2 超音速高等練習機]]、T-2 Blue Impulse、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-86 (戦闘機)|F-86F]]、F-86F Air Force（[[アメリカ空軍]]塗装機）、[[F-104|F-104J]]、UF-104J（標的機・非武装）、[[F-4 (戦闘機)|F-4J（アメリカ海兵隊塗装）]]、F-4EJ、F-4EJ改、[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]、F-15DJ（副座型）、F-15DJアグレッサー1（航空自衛隊飛行教導隊特別塗装「そとあお」）、F-15DJアグレッサー2（同「くろ」）、F-15DJアグレッサー3（同「そとみどり」）、F-15DJアグレッサー4（同「なかあお」）、F-15DJアグレッサー5（同「ちゃいろ」）、F-15DJアグレッサー6（同「まだら」）、F-15DJアグレッサー7（同「みどり」）、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2A]]、F-2B（副座型）、[[C-1 (輸送機)|C-1 戦術輸送機]]、[[F-14 (戦闘機)|F-14A]]、F-14A テストベッド（黒塗りのマイナーチェンジ機、通称「黒猫」）、[[F/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18C]]、F/A-18Cアグレッサー（仮想敵部隊塗装機）、[[F-15 (戦闘機)|F-15A]]、F-15E（対地仕様）、[[F-16 (戦闘機)|F-16A]]、F-16Aアグレッサー（仮想敵部隊塗装機）、[[A-7 (攻撃機)|A-7E]]、[[A-10 (攻撃機)|A-10A]]、[[ハリアー (航空機)|AV-8B]]、AV-8B ロービジ（低視認塗装）、[[トーネードIDS (攻撃機)|トーネードIDS]]、[[トーネードADV (戦闘機)|トーネードADV]]、[[ミラージュ2000 (戦闘機)|ミラージュ2000C]]、ミラージュ2000C砂漠迷彩、[[MiG-21 (戦闘機)|MiG-21]]、[[MiG-29 (戦闘機)|MiG-29]]、[[Su-27 (戦闘機)|Su-27]]、[[零式艦上戦闘機|零式艦上戦闘機21型 明灰色]]、零式艦上戦闘機21型 濃緑色、[[P-51|P-51D （赤）]]、P-51D （青）（計50機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:登場機体編成やマップ構成は「F」を継承するものの、プレイヤーの上司・同僚たるキャラクターは一新した。従来の教習的要素を廃し1人用モードを1つにまとめた代わりに、ネット対戦機能を大幅にアップした。「F」では機関砲と赤外線誘導空対空ミサイルのみであった武装に、レーダー誘導空対空ミサイルや空対地ミサイル、無誘導爆弾などが追加された。また、機体機動の癖がかなり均一化され、ミッションがアーケード化されたことから一般顧客には従来では最も馴染み易い仕様を実現している。従来作品のユーザーからは「少し簡単ではないか」との声も聞かれたものの、ドリームキャスト時代のシリーズ最高峰のグラフィックと垂直離着陸機「ハリアー」及び中型輸送機「C-1」（中型とは言え、シリーズ最大型機）、「零戦」「P-51」などの機体は従来のジェット戦闘機とは異なる楽しみを追求出来るものであり、相変わらず顧客の支持を受けた。今作も2001年6月22日にWindows版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング i 次回作まで待てませ～ん ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2001年8月21日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：従来同様、「i」のファンディスク。やはり公募によるリプレイ集、追加機体、特別データなどを含む。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''AV-8B チャレンジ'''&lt;br /&gt;
::「i」での新機体である垂直離着陸機「AV-8B ハリアー」を主役とした、同機の特性を活かして楽しむミッション集。「初級」3ステージ、「中級」3ステージ、「上級」2ステージの計10ステージから成る。標的をロックオンしたままそれを中心に円を描く様にホバリング移動する訓練や、一定以下の高度で複雑な峡谷を抜けるミッションなどがある。&lt;br /&gt;
**'''キャットサバイバル'''&lt;br /&gt;
::本シリーズの人気機体「黒猫」ことF-14Aテストベッドを使った、サバイバルモード。特定ステージを除いて弾薬・燃料が持ち越しとなる連続ミッションで、全12ステージから成る。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::本編「i」同様のモード。空中戦を楽しむ「エア・アタック」、対地攻撃を楽しむ「サーフェイス・アタック」、敵が出ずに飛行を楽しむ「ソロ・フライト」、自動でミッションを作成する「ランダム・ミッション」の4つから成る。&lt;br /&gt;
**'''インターネット・バトル'''&lt;br /&gt;
::本編「i」同様、専用のサーバに接続して対戦を行うことが出来る。おおよその仕様は「i」に準ずるが、ロビーが「クイックロビー」「コミュニケーション・ロビー」のほか、可武装のレシプロ機（XF-3、零戦、P-51D）のみの「WWIIロビー」があるのが特徴。（2003年3月31日サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''ダンシングオーディション2001'''&lt;br /&gt;
::従来のファンディスク同様、公募によるリプレイ作品200を収録。なお、音声による講評には「i」シリーズの司令官・サワダ隊員・リン管制官のほか、前半シリーズの轟隊長・山岡教官・上原管制官・轟つばさも加わっていた。&lt;br /&gt;
**'''プレミアム'''&lt;br /&gt;
::従来のシリーズ全作品の特別セーブデータ集。メモリーカードにセーブして、それぞれの作品で読み込むことによって、それぞれクリアしていなくても全マップ・全機種を選択出来る様になる。また「轟つばさの初飛行」用に、轟父娘によるメッセージが聞けるデータもある。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::本編同様の「トレーニング」や「エンブレムエディタ」のほか、「リプレイ・シアター」がこちらに移っている。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：上記「i」の50機種のほか、[[ハリアー (航空機)|AV-8Bまだら迷彩]]、[[Su-25 (攻撃機)|Su-25]]を収録。&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:この作品が発売された時点でCRIはSEGA-AM2と社名を変えていたため、CRI最後のソフトとなった。また、「エアロダンシング」のドリームキャスト撤退もこの時点で決まっており、ために前半作品のキャストまで全て起用するなど、力の入れ方が伝わってくる。このタイトルは、ファンディスク発売が決定された際にCRIホームページ上でユーザーから公募を行い、多数の中から選ばれたものである。新規登場機体である「Su-25」も同様にユーザーによる投票で幾つかの候補の中から選ばれたが、投票時に公式BBSで不正投票を暗に促す書き込みがあった上で、不正投票を行ったと証言する人物が居たにもかかわらず、メーカー側が表向きの対処を行わなかったため、不満の声も上がった。また、本シリーズでオンライン対戦が楽しめる最後の作品でもあったが、ブロードバンドアダプタ関連の問題は解決されていない。ちなみにSu-25は、舵の動きが実際とは逆ではないか、との指摘もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング 4 New Generation ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2002年7月11日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：発売元をセガ、プラットフォームを[[プレイステーション2]]に移した、フライトシミュレーション。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''カリキュラム'''&lt;br /&gt;
::プラットフォームが移行し、また[[ヘリコプター]]が新規に登場したため、本格的な訓練モードが復活した。初級操縦課程「プライマリー」、基本操縦課程「ベーシック」、戦闘操縦課程「コンバット」、戦闘機動課程「ACM」、終了課程「ミッション」、着艦訓練課程「CVオペレーション」、VTOL訓練課程「VTOL」、回転翼基本操縦課程「ロータリーウイングB」、回転翼戦闘操縦課程「ロータリーウイングF」の9課程・全46ステップから成る。&lt;br /&gt;
**'''エアロミート2002'''&lt;br /&gt;
::競技モード。「i」で言うところのミッションモードに相当する。空対空戦闘部門「ドッグファイト」、空対地戦闘部門「サーフェイス」、航空機動部門「マニューバー」、航空偵察部門「リコン」の4部門、全31競技から成る。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::自由な設定で飛行することができる。「i」のそれとほぼ同様。&lt;br /&gt;
**'''VSバトル'''&lt;br /&gt;
::対人戦モード。ただし1台のPS2にコントローラを2個接続することによる画面分割対戦のみが用意され、場面も最も単純な「SEA」マップに限られている。これまでネットワークコミュニティで盛り上がったエアロダンシングの流れに、結果として乗りそこなう形となってしまった。&lt;br /&gt;
**'''スクランブルミッション'''&lt;br /&gt;
::カリキュラムモードをある程度進めていき、AR（アラートレディ）状態になると出現する。最初のうちは自分で選択することができず、ゲームのメニュー画面でランダムに発生することで、緊急に発生する[[スクランブル]]を模している。目的は離陸して接近中の国籍不明機（[[アンノウン]]）を目視確認し、状況に応じて対処する。&lt;br /&gt;
::最初はアンノウンへ接近して写真を撮影したり、接近して警告射撃を行うなど、難易度が低めであるが、状況によっては先制攻撃を受ける場合や撃墜を命ぜられる場合もある。&lt;br /&gt;
::これらのミッションの中には特定機種の使用が強制されるミッション（C-1戦術輸送機からコンテナを投下するミッションやUS-1A飛行艇によるダムへの着水、武装ヘリによる基地に侵入した工作員掃討）も存在する。&lt;br /&gt;
**'''アラートハンガー'''&lt;br /&gt;
::前述のスクランブルミッションで用いる機種や武装を選択することができる。さらにゲームを進めると、スクランブルミッション自体の設定や選択も段々と可能になる。&lt;br /&gt;
**'''ビデオルーム'''&lt;br /&gt;
::リプレイの鑑賞や編集・セーブ・ロード等が可能。DC版の「リプレイシアター」に同じ。&lt;br /&gt;
**'''プライベートルーム'''&lt;br /&gt;
::飛行記録の閲覧やエンブレムの選択、用語解説、機体閲覧および解説。DC版のハンガーモードに近いが、エンブレムは自分で編集することができず、既存のデザインの中から選択する。選べるエンブレムはゲーム中の特定条件を満たすことにより増える。このエンブレムの中には航空専門誌の提供の物も存在した。&lt;br /&gt;
**'''オプション'''&lt;br /&gt;
::ゲーム内の各種設定、ゲームデータのセーブ・ロード、ムービーの閲覧。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：従来の定番機体に加え、新たに[[飛行艇]]の[[US-1|US-1A]]（[[降着装置]]を格納すれば、海や川への着水が可能）や、[[OH-6|OH-6D]]・[[AH-1S コブラ|AH-1S]]・[[AH-64|AH-64D]]という回転翼機（[[ヘリコプター]]）を採用。さらに、[[C-1 (輸送機)|C-1]]でコンテナを搭載し、投下できるギミックが追加された。ただしレシプロ戦闘機は削除された。&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:プラットフォームを新たに発売された第1作目だが、ネット対戦非対応になったことも相まってゲーム機本体の買い替えまでは出来ない者も多く旧来ユーザーの多くを失った上、既に市場のあった『エースコンバット』や少し遅れて発売された『エナジーエアフォース』などと比べると内容や機体選択が地味であったことなどから新規顧客の獲得にも苦戦したが、シリーズを通してもっとも販売本数が多かったことがあり、2003年10月16日にベスト版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:コントローラがデュアルショック2に加え、複数のジョイスティックにも対応していたことから操作系割り当てられるボタンが増えてカスタマイズできる範囲が広くなったことにより、視線の自由な見回しが可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[逆噴射装置]]などを持っている機種ではそれが使用可能となり、短距離着陸ができるようになった。ドッグファイト重視のゲームバランスは継承された一方で、弾丸の発射間隔が遅い機関砲を搭載しているはずの機種であっても、[[M61 (機関銃)|バルカン砲]]と同じスピードで弾丸が消費されるという問題が発生し、機種ごとの継戦能力格差が拡大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[エースコンバット04]]及び[[エアフォースデルタ|エアフォースデルタII]]以降に家庭用ゲーム機で発売された実在する軍用機を操作するゲームで標準となった、航空機の製造メーカー（F-104やF-16の商標管理者である、[[ロッキード・マーティン]]等）から商標登録されている機体名使用の許可を受けておらず問題が発生したためか、エアロダンシング4公式サイトに記載されている北米版AERO ELITEの存在は、セガのアメリカ現地法人公式サイトから抹消されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--注釈:ボーイングやボーイングが買収した会社の航空機はある種の特許と引き換えにセガが無制限使用できるみたいですが、出所が2chのゲハ板なので信憑性に疑問あり。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[エアロダンサー]]&lt;br /&gt;
*[[超時空要塞マクロス (ゲーム)#超時空要塞マクロス（プレイステーション2）|超時空要塞マクロス(PS2版)]]…「4」の開発スタッフが参加し、描画ルーチンなどが流用されている。&lt;br /&gt;
*[[コンピュータゲームのタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ドリームキャストのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[フライトシム板]]&lt;br /&gt;
*[[軍事板]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.aerodancing.jp/ エアロダンシング公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.aerodancing.jp/aero4/ エアロダンシング4公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.sega.com/games/post_gamegame.jhtml?PRODID=10393 エアロダンシング4北米版AERO ELITEの公式HPとしてエアロダンシング4公式サイトに記載されているURL]&lt;br /&gt;
*[http://www.tok2.com/home/avionics/aerodanf/index.html AERODANCING F for Windows]　Combat Flightsim Anthology内のエアロダンシングFのフライトモデルが限界領域でデタラメと言う証拠を公開しているHP（ただし、iではフライトモデルがそれらしくなる様に努力していると言うのは認めている。）&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/aerothrematome/ エアロダンシングまとめサイト]　公式BBS関係者による2ｃｈのエアロダンシング騒動関連の過去ログまとめサイト&lt;br /&gt;
*[http://game.2ch.net/fly/kako/983/983019407.html フライトシム板ローカルルール議論スレ]&lt;br /&gt;
*[http://game12.2ch.net/test/read.cgi/fly/1010059743/ フライトシム板ローカルルール議論スレ ２]　フライトシム板側の上記問題に対する対応&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>エアロダンシング</title>
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				<updated>2007-06-24T03:37:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;amp;oldid=13053504&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
『'''エアロダンシング'''』シリーズは、[[CRI・ミドルウェア|CSK研究所（CRI）]]による[[フライトシミュレーション]][[ゲーム]]。主に[[セガ]][[ドリームキャスト]]を中心に展開、一部シリーズは[[Windows]]用にも移植販売され、のちに発売元を[[セガ]]、[[プラットフォーム]]を[[プレイステーション2]]に移した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[航空自衛隊]]の[[航空機|機体]]を中心に[[練習機]]や[[戦闘機]]を[[パイロット]]として操作して飛行を楽しむゲームである。当初は航空自衛隊の訓練を模したフライト教習ゲーム的な側面が強かったが、シリーズが進むにつれフライト[[シューティングゲーム|シューティング]]的な色彩を強めていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[エースコンバット]]』シリーズや『[[エナジーエアフォース]]』など敵機を撃墜することに重みを置いてなく、純粋に飛行技術を楽しむことに主眼が置かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ概要 ==&lt;br /&gt;
*全作品を通じて航空自衛隊の協力を得、航空自衛隊で実際に使用しているものと同種の（翼に[[日本の国旗|日の丸]]を描いた）機体が多数登場する。全シリーズを航空自衛隊第4航空団元司令（パイロット）・藤原信博が監修。&amp;lt;!--iや4で自衛隊や関係者が監修と言うのは見た事無いんですが？--&amp;gt;ちなみに「F」以降には海外の軍用機をモデルとした機体も登場するが、それらには識別記号は記されていない。&lt;br /&gt;
*もともと航空自衛隊の「[[ブルーインパルス]]」による[[曲技飛行]]を再現するゲームとして出発したため、シリーズを通してスモーク（煙幕）を発する歴代ブルーインパルス機及び航空自衛隊の歴代練習機が登場する。本シリーズの主役機が[[T-4 (練習機)|T-4]]練習機であることが、それを物語る。&lt;br /&gt;
*機体だけでなく、一部マップで登場する飛行場も、航空自衛隊の基地を模したものである。&lt;br /&gt;
*「F」以降は戦闘要素も加わったが、基本的にドッグファイト（空中格闘戦）指向であり、ミサイルよりもガン（機銃）による撃墜が推奨され、ストイックでシビアな戦闘傾向になる。「バレル・ロール（樽状旋回=飛行方向に対して螺旋を描く様に飛ぶ飛行術）」に代表される、いわゆる「エアリアル・コンバット・マニューバ（ACM・三次元空中機動戦術）」も楽しめる。&lt;br /&gt;
*ミッションは全体的に難易度がやや高めで、上記の三次元空中機動戦術を全く知らないとクリアが難しいものもあった。&lt;br /&gt;
*機体の状態によっても、挙動に影響が現れる。例えばミサイルや爆弾を満載した状態では機体の挙動が重くなる、また、機体が損傷すると水平飛行さえ困難な状況に陥る。&lt;br /&gt;
*マップや機体上のギミックが非常に凝っている。例えば都市のマップでは高度を充分下げると道路上を[[自動車]]が走行している様子が見え、スタジアム上空には気球が漂っていたり、「i」で攻撃目標として登場する[[戦車]]は砲塔をちゃんとプレイヤー機に向けて発砲してくる。機体のラダーやエルロンなど各種舵が動くのはもちろん、[[航空母艦|空母]]のカタパルト台車に対して艦載機前輪からストッパーがかかる様子や、スロットル状態で噴射口の開放角度が変わる様子、[[F-14 (戦闘機)|F-14]]戦闘機の主翼が速度によって角度を変える様子や、[[F-15 (戦闘機)|F-15]]戦闘機のエアインテイク部がエンジン出力によって角度を微妙に変える様子なども再現される。&lt;br /&gt;
*もともと地上から見て楽しむことを前提とするアクロバット飛行を扱っていたため、飛行の様子をあたかもビデオ収録の様に記録して、飛行後に様々な編集などを施して楽しむリプレイ機能が充実していた。戦闘主体になってもこれは変わらず、またドリームキャスト時代には全国のユーザーから記録映像を募集・収録したファンディスクが発売された。&lt;br /&gt;
*本作は[[ドリームキャスト]]を最初の[[プラットフォーム]]としたため、同機の[[インターネット]]接続機能を活かして早期にユーザーコミュニティを構築していた。CRIホームページに設置された「エアロダンシング・フリー・サロン」と題された[[掲示板]]では多くのユーザーが集まり、本作品に関する質疑応答やネタ話、さらには航空自衛隊や航空機、果ては軍事全般にいたる話題までが（表向きは）非常に良好な環境で語り合われていた。&lt;br /&gt;
*また、開発側のCRIもこのインターネット環境をフルに活用し、ことあるごとにユーザーの意見を収集、それを次回作に活かすという方法で、固定客を惹きつけ続けたが、2005年4月30日をもって「エアロダンシング・フリー・サロン」の運営は終了された。&lt;br /&gt;
*なお、ユーザー層拡大を狙ったものかシリーズが進むにつれてアーケード指向が強まっていき、登場航空機の飛行特性が穏やかなものになり、またミッションも教導要素を廃して進行の早いものとなっていった。一方で上記の様にストイックでシビアな（「撃ちまくり」だけでは勝てない）面は残されており、初期作品での飛行機動・三次元空中戦術といったものを習得したプレイヤーに有利な状況があったため、シリーズ後半作品から始めたプレイヤーが初期作品を遡って購入するといったことがしばしば起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター・キャスト ==&lt;br /&gt;
*'''轟剛太'''（'''とどろき ごうた'''） …[[沢木郁也]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ではBlue Impulse隊長、「F」および「4」では「隊長」。&lt;br /&gt;
*'''山岡清二'''（'''やまおか せいじ'''）…[[戸部公爾]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ではBlue Impulse5番機隊員、「F」では教官。&lt;br /&gt;
*'''上原翔子'''（'''うえはら しょうこ'''） …[[まるたまり]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」及び「F」（各ファンディスク含む）での管制官。&lt;br /&gt;
*'''轟つばさ'''（とどろき －）…[[半場友恵]]&lt;br /&gt;
:「エアロダンシング F 轟つばさの初飛行」で初登場。轟隊長の娘で、16歳。「4」では僚機パイロットとして登場するが、技量はきわめて低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''司令官'''…[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:「i」シリーズの基地司令官。&lt;br /&gt;
*'''サワダ隊員'''…[[鳥海浩輔]]&lt;br /&gt;
:「i」シリーズの副座要員。ミッションと副座機に登場。「4」では僚機パイロットとして登場し、技量は高い。&lt;br /&gt;
*'''リン管制官'''…半場友恵&lt;br /&gt;
:「i」シリーズおよび「4」の基地管制官。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''桑島まりあ'''（'''くわしま－'''）…[[梶原真弓]]（[[シェイプUPガールズ]]）&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」ゲストキャラクター。一部ミッションの管制官を担当。&lt;br /&gt;
*'''プレイヤー'''（'''男'''）…[[笹沼晃]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」のみ、プレイヤー音声がある。&lt;br /&gt;
*'''プレイヤー'''（'''女'''）…[[中島沙樹]]&lt;br /&gt;
:「featuring Blue Impulse」のみ、プレイヤー音声がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''アズマ'''…[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
:「4」の僚機パイロット。技量は比較的高いが、独断専行の癖がある。&lt;br /&gt;
*'''ニコラス'''…[[細井治]]&lt;br /&gt;
:「4」の僚機パイロット。技量は中庸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ作品 ==&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング featuring Blue Impulse ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：1999年3月4日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：航空自衛隊第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」の曲技飛行に挑戦するアクロバットフライト・シミュレータ。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ブルーインパルス・ミッション'''&lt;br /&gt;
::プレイヤーが「ブルーインパルス」への入隊を疑似体験するメインモード。基礎訓練10・演技訓練10の合計20ステップから成る。各ステージ100点中60点獲得すれば次のミッションに挑戦でき、一定のミッションをクリアすることで歴代「ブルーインパルス」機を使える様になる。基本的に使える機体は山岡教官の5番機（編隊では最右翼）で、動きが最も大きいため、後半になるほど難易度が非常に高い。&lt;br /&gt;
**'''スカイ・アタック・ミッション'''&lt;br /&gt;
::端的に表現すれば、アーケードモード。一定時間内にマップ上の空中に配置されたターゲットを取る（スモークで描かれたターゲットをくぐる）ことで高得点を目指す。ターゲットには単純な得点となる「ポイントターゲット（白）」、取ることによって以後一定時間得点が倍になる「ダブルターゲット（黄）」、必ず取らねばならない「チェックターゲット」が並んでおり、「チェックターゲット」を全て取るとミッション終了となる。全8ステージ中7ステージは自由に順番を選ぶことが出来る。各ステージ毎に最初にクリアした時のみ新しい機体が1機種増える。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::全9種のマップ・最大11機種の機体を自由に選び（使用機体は最初T-4練習機のみで、上記2ミッションの進行具合によって増える）、文字通り自由に飛行するモード。CPU機と最大4機編隊を組め、隊長機として自由に指示を出しながら演技飛行をすることも出来る。&lt;br /&gt;
**'''マルチプレイ'''&lt;br /&gt;
::最大4人同時プレイが出来るモード。オンラインではなくドリームキャスト本体に直接4つのコントローラを用意して遊ぶモードで、4つのマニューバ及びフリーフライトを選択することが出来る。マニューバを選んだ場合、機種は「T-4 Blue Impulse」のみ、隊長機はCPU（プレイヤー機と5機編隊になる）という制限がつく。また、4人が別々の機体を選ぶことは出来ない。本作では機体に武装が搭載されないため対戦ではなく、編隊飛行やアクロバット飛行をすることにより、点数を得る仕様となっている。&lt;br /&gt;
**'''ライブラリ'''&lt;br /&gt;
::リプレイや模範演技のデモを鑑賞するモード。自分で飛行した記録リプレイを鑑賞する「フライト・レコード」と、アクロバットの模範演技デモを鑑賞する「ブリーフィングビデオ」がある。「ブリーフィングビデオ」は、「ブルーインパルス・ミッション」をクリアすることによって鑑賞が可能になる。&lt;br /&gt;
**'''エキシビジョン'''&lt;br /&gt;
::「ブルーインパルス・ミッション」を全ステージクリアした後に遊べるボーナスモード。「ブルーインパルス・ミッション」で登場しなかったものを含む「ブルーインパルス」の演技飛行を、編隊位置を自由に選択して楽しむことが出来る。採点も合否も無く、リプレイを見ることも可能。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''&lt;br /&gt;
::[[T-4 (練習機)|T-4（ノーマル）]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2 Blue Impulse]]、[[F-86 (戦闘機)|F-86F Blue Impulse]]、[[F-4 (戦闘機)|F-4EJ]]、F-4EJ改、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2]]、[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]、F-15DJ（副座型）、RF-4E（偵察機）（計11機種、全て非武装）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''&lt;br /&gt;
:CRIとしてのドリームキャスト第1弾にしてシリーズ第1作目で、複数機の編隊飛行によるアクロバットを扱うという、大胆な発想の作品。[[パソコン]]用を含むフライト・シミュレータ・ゲームにおいても同種のものは未だに無く、非常に難易度の高いゲームにも関わらず、多くのファンを獲得することに成功した。編隊飛行・アクロバット教習ともに行えるのはシリーズ中でも本作だけであり、後のシリーズを買ったユーザーが遡って購入する例もあったほどである。また、航空機の飛行特性に最も癖があり、シリーズ最難度を誇る作品でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング 轟隊長のひみつディスク ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年1月20日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：上記「featuring Blue Impulse」のファンディスク。プレイヤーから寄せられたムービーファイルと、特別ステージ・特別機体が収録されている。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''スカイミッションアタック'''&lt;br /&gt;
::本編「featuring Blue Impulse」のものと同様のモード。全9ステージ選択可能で、今作単体では6機種、本編のシステムデータがあれば12機種を選ぶことが出来、全ミッションをクリアするとさらに「バギー」「ドルフィン」の2機種が追加される。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::本編「featuring Blue Impulse」のものと同様のモード。全11種のマップが選択でき、本編のデータがあれば、使用機体が増える。1人用モードだが、CPU機を含む編隊飛行を楽しめる。また、「My Room」と称して、あたかも自機がラジコン機になって家庭内を飛行しているかのような、室内を模したマップもある。&lt;br /&gt;
**'''ギャラリー'''&lt;br /&gt;
::公募に全国から応募された全151作品に及ぶリプレイムービーを6つのカテゴリに分けて収録。個別に選んで再生したり、全てを自動的に再生することも出来る。また、本編・今作で自分でセーブしたリプレイを鑑賞することも出来る。&lt;br /&gt;
**'''スペシャルデータ'''&lt;br /&gt;
::本編用のセーブデータで、メモリーカードにセーブすることにより、本編に追加要素を加えることが出来る。「スカイミッション・アタック」と「フリーフライト」にマップ2種を追加する「スペシャル・マップ」、本編でおまけ機体「バギー」「ドルフィン」を使える様になる「スペシャル・プレイン」、本編の機体を特別塗装仕様にする「スペシャル・ペイント」、本編で特殊なオプション設定が出来る様になる「スペシャル・オプション」の4つのセーブデータから成る。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::「featuring Blue Impulse」登場の11機種に加え、[[F-104 (戦闘機)|F-104Jスターファイター戦闘機]]、バギー（CRI発売のゲーム『[[バギーヒート]]』に登場する車、タイヤを回転させながら飛ぶ）、ドルフィン（T-4のシルエットイメージである[[イルカ]]、ひれを動かしながら飛ぶ）（合計14機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:本編販売後にホームページ上で募集されたリプレイをまとめ、また前作を最後までクリア出来ないユーザーでも楽しめる様に工夫されたファンディスク。前作を持っていなくても単体で安価に遊べる「お試し版」的な側面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング F ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年2月24日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：航空自衛隊の空中格闘戦技教育をモデルにした、リアルドッグファイトシミュレーション。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ファイター・パイロット・ミッション'''&lt;br /&gt;
::前作の「ブルーインパルス・ミッション」同様に、順を追って空中格闘戦術教練を疑似体験するモード。初級操縦過程5、。基本操縦過程8・戦闘操縦過程7・機種転換操縦過程（1）6・機種転換操縦過程（2）4の合計30ステージから成る。それぞれの過程を修了するに従って1機種ずつ、合計6機種まで使用機体が増える。&lt;br /&gt;
**'''タクティカル・チャレンジ'''&lt;br /&gt;
::前作の「スカイミッション・アタック」同様のアーケードモード。時間内に全ターゲットを破壊する「ターゲット・シューティング」7ステージ、時間内に全ターゲットを捜索発見のうえ破壊する「レース・シューティング」3ステージ、時間内にクリアポイント以上の撃墜数を目指す「エアリアル・コンバット・マニューバ」5ステージの合計15ステージがあり、クリア状況に応じて使用機体が9機種増える。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::前作の「フリーフライト」同様に自由に飛行を楽しむモード。但し、編隊飛行は行えず、代わりに自機が戦闘機の場合、CPU操作の敵機とドッグファイトを楽しむことが出来る。また、選んだマップが基地や[[航空母艦|空母]]の場合、離陸からの要撃シチュエーションとすることも出来る。&lt;br /&gt;
**'''VSプレイ'''&lt;br /&gt;
::対戦モード。1台のドリームキャストにコントローラを2個繋げて遊ぶモード。画面分割方法は「オプション」によって縦・横を選択することが出来た。なお、非武装機体は選択できない。&lt;br /&gt;
**'''ケーブルプレイ'''&lt;br /&gt;
::2台のドリームキャストを対戦ケーブルで接続して対戦するモード。ドリームキャスト本体だけでなくモニタや本ソフトも2つずつ用意する必要がある。こちらでは、非武装機も選ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
**'''リプレイシアター'''&lt;br /&gt;
::飛行して記録したリプレイを鑑賞したり、編集するモード。リプレイは1つにつきメモリーカード4ブロック以上を要する（他にゲームセーブデータが8ブロック）。最大60ブロック、約6分のフライトがセーブ可能。逆に3秒未満のフライトはリプレイが記録されない。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::ゲーム中に獲得した機体を鑑賞したり、その機体の解説や空戦用語解説を読んだり、ゲーム上での飛行記録を見たりすることが出来る。&lt;br /&gt;
**'''トレーニング'''&lt;br /&gt;
::解説ムービーを見たあと、練習をするモード。基本的な操作方法と[[ヘッドアップディスプレイ]]を練習するものと、実際のフライトを練習するものがある。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::[[T-3 (練習機)|T-3レシプロ初等練習機]]、T-3SP（特殊カラーのT-3）、XF-3 次期超主力戦闘機（機銃装備のT-3型架空戦闘機）、[[T-4 (練習機)|T-4ジェット中等練習機]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2超音速高等練習機]]、T-2 Blue Impulse、[[F-86|F-86F]]、[[F-104 (戦闘機)|F-104J]]、UF-104J（無人標的機・非武装）、[[F-4 (戦闘機)|F-4J（アメリカ海兵隊塗装）]]、F-4EJ（航空自衛隊塗装）、F-4EJ改、[[F-15 (戦闘機)|F-15A]]、F-15J、F-15DJ（副座型）、F-15DJアグレッサー1（航空自衛隊飛行教導隊特別塗装機「そとあお」）、F-15DJアグレッサー2（同「くろ」）、[[F-14 (戦闘機)|F-14A]]、F-14Aテストベッド（黒塗りのマイナーチェンジ機、通称「黒猫」）、[[F-16 (戦闘機)|F-16A]]、F-16Aアグレッサー（仮想敵部隊色）、[[F/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18C]]、F/A-18Cアグレッサー（仮想敵部隊色）、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2A]]、F-2B（副座型）（計26機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:「インメルマンターン」「バレルロール」「高速ヨーヨー」など、航空自衛隊の飛行教導隊に取材したと言われる、ドッグファイトで使われるマヌーバーをトレーニングモードのプレイを通じて知ることが出来る。戦闘要素が加わったことと、前作よりは難易度が下がった（挙動の制限が緩くなったので堅苦しさが無くなった一方で、それなりの難易度に収まった）ためか、シリーズ随一の人気作品となった。また、2000年11月16日にはWindows版も発売された。なお、登場機体やマップなど、後継作品のベースとなる作品となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング F 轟つばさの初飛行 ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2000年11月16日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：上記「F」のファンディスク。「轟隊長のひみつディスク」同様に公募によるリプレイ集と、追加機体、特別データなどを収録している。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ワクワクつばさチャレンジ'''&lt;br /&gt;
::時間内に出来るだけ多くの風船を割る「風船割り」3ステージ、時間内にスモークの輪を出来るだけ多く潜る「輪くぐり」3ステージ、時間内に出来るだけ多くの敵機を撃墜する「格闘戦」4ステージの計10ステージから成る。成績により2機種の追加機種が使える様になる。&lt;br /&gt;
**'''どきどきネットたいせん'''&lt;br /&gt;
::本シリーズ初のオンライン対戦モード。インターネット上に設けられたサーバに接続して同時に接続しているユーザーと対戦を楽しむことが出来る。通常の空中戦だけを楽しむ「ノーマル」モードのほか、3回マッチとして回復アイテムを利用出来る「アイテム」モードがあり、対戦相手を選ぶだけで対戦のみを楽しむ「クイックロビー」と、対戦相手とコミュニケーションを楽しんだ上で対戦をする「コミュニケーションロビー」とがある（いずれも1対1の対戦）。（2002年12月31日サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''ふわふわ自由飛行'''&lt;br /&gt;
::本編「F」の「フリーフライト」とほぼ同じモード。但し、使用機種が今作単体では10機種、本編「F」のシステムデータがある場合は30機種になる。&lt;br /&gt;
**'''大ちゃっかん'''&lt;br /&gt;
::「F」で初めて登場した「[[航空母艦|空母]]」への着艦を楽しむモード。機体強度を3段階（頑強な設定ほど、乱暴な着艦にも耐え得る）から選び、理想的な高度・進入角度からの着艦「ちゃっかん・いっしょうけんめい」4段階（段階を追うごとに空母までの距離が長くなる）、最終侵入を自力で行う「ちゃっかん・ひとりだち」4段階（最終段階では発艦から着艦まで一連の飛行を行う）、エンジン停止状態での着艦「ちゃっかん・名人芸」、エンジン停止・オーバースピード状態での着艦「ちゃっかん・匠の技」、エンジン停止状態・機体損傷状態での着艦「ちゃっかん・神のりょういき」の11ステージが楽しめる。ステージ進行に応じて2種類の追加機体が得られる。&lt;br /&gt;
**'''つばさのコレクション'''&lt;br /&gt;
::本編において公募された全国ユーザーによるリプレイ計170種を収録。&lt;br /&gt;
**'''おみやげ'''&lt;br /&gt;
::「F」までの3タイトル用のセーブデータで、これをメモリーカードにセーブしてそれぞれのディスクで読み込むことにより、本編で様々な効果を得ることが出来る。全機種・全マップ及び特別塗装を選択可能になる「featuring Blue Impulse」用データ、「轟隊長のひみつディスク」単体で遊べる最大機数8機を使える様になる「轟隊長のひみつディスク」用データ、全機種・全マップが選べるようになる「F」用データの3つから成る。&lt;br /&gt;
**'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::「F」登場の26機種に加え、F-14スペシャル（黒と紫色のオリジナル塗装機）、F-15スペシャル（赤とオレンジのオリジナル塗装機）、F/A-18Cブルーエンジェルス（[[ブルーエンジェルス|アメリカ海軍アクロバットチーム]]塗装機）、F-2Bスペシャル（金と黒のオリジナル塗装機）、F-16アグレッサー（薄紫色の迷彩機）（合計31機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:「轟隊長のひみつディスク」同様の位置付けであるが、今作は「オンライン対戦」という新要素が加わっている。ただ、前2作の堅苦しいイメージを払拭したかったのか、新キャラクター「轟つばさ」がいかにも女の子っぽさを強調した台詞（着艦成功時の「ちゃっか～ん」、海上転落時の「溺れちゃうよぉ～」など）を話す・メニュー表記の軟化（フォントも[[丸文字]]風のものになっている）・奇妙な（パッケージ表記によると「ポップでキッチュな」）配色のオリジナル塗装機体などの点は、従来作品からのファンからは批判を受けることがあったものの、低価格で待望のオンライン対戦を楽しめるとあって、後の「i」発売後もしばらくは対戦ロビーが賑わうほどの人気を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング i ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2001年2月15日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：よりアーケード風になり、ネット対戦を強化した「ネットワークフライトシミュレーション」。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''ミッション'''&lt;br /&gt;
::1人プレイ時のメインモード。マップ内に配置された標的を次々と撃破していく「エアアタック」、対地・対艦攻撃を行う「サーフェイスアタック」、ジェット戦闘機同士の格闘戦を行う「ドッグファイト」の各8ミッション3種類合計24の訓練ミッションと、それらをクリアすると遊べる「オペレーション」8ミッションから成る。ちなみに本作から爆撃・対艦攻撃という要素が加わり、オペレーションの中には味方輸送機護衛や空中給油、今回新たに加わった垂直離着陸機を活かしたミッションなどが含まれる。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::「F」同様に、自由に機体とマップを選択し、飛行が楽しめるモード。但し、空中戦を楽しむ「エアアタック」、対地攻撃を楽しむ「サーフェイスアタック」、単に飛行を楽しむ「ソロフライト」、自動的にミッションを作成する「ランダムミッション」の4つから選ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
**'''インターネットバトル'''&lt;br /&gt;
::「轟つばさの初飛行」同様に専用サーバに接続して、同時に接続している全国のユーザーと対戦を楽しむことが出来る。同様に即座に対戦を楽しめる「クイックロビー」と対戦前にコミュニケーションをとることが出来る「コミュニケーションロビー」があるが、「コミュニケーションロビー」では最大4人対戦が出来る点が「轟つばさの初飛行」とは異なる。また、従来通りの1対1「ワン・オン・ワン」以外に、最大4人で自分以外は全員敵とする「バトルロイヤル」、1対3または2対2の対戦を楽しめる「チームバトル」といった対戦形式が選べ、制限時間内に敵を撃墜すれば勝者として得点を獲得する「クイック」、制限時間いっぱいまで（撃墜されても復活しながら）戦いポイントに応じて得点が得られる「スタンダード」、同様に制限時間いっぱいまで戦って最もポイントを獲得した物が得点を独占する「ギャンブル」の3つの得点方式がある。複数の機体で参加出来ることから、単に対戦を楽しむばかりでなく、「featuring Blue Impulse」を彷彿とさせる編隊飛行を楽しむプレイヤーもあった。なお、CRIでもネット対戦イベントを何度か行っており&amp;lt;!--メーカー主導は親子ゲンカ以外に有りましたっけ？--&amp;gt;、その際には「轟隊長」や「サワダ隊員」など、本シリーズお馴染みのキャラクターに扮した同社社員（と思われるプレイヤー）を相手に楽しむことも出来た。また、ドリームキャスト版に遅れて発売されたWindows版も同一のサーバに接続することができ、異なるプラットフォーム間でのネット対戦実現ということでも話題を呼んだが、発売前に正式に対応していると思わせる表記が行われたブロードバンドアダプタがベータ版であったため、SEGAの系列企業のプロバイダに乗り換えるか、DSLモデムのすべてのポートを開放する、シエアウエアを使いPCをルーターとして利用しての接続が必要であった。（2003年3月31日通信対戦サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''バーサスモード'''&lt;br /&gt;
::オフライン対戦モード。1台のドリームキャスト本体に2つのコントローラを接続して対戦する「シングルコンソール」、対戦ケーブルで接続した2台のドリームキャスト（モニタと本ソフトも2つずつ必要）で対戦する「デュアルコンソール」の2方式がある。&lt;br /&gt;
**'''リプレイシアター'''&lt;br /&gt;
::従来作品と同様、自分で収録したリプレイデータを編集したり、閲覧出来るモード。「i」ではフライト一度のリプレイデータにつき、メモリーカード4ブロック分を必要とした（他にゲームセーブ用に14ブロック必要）。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::現在使用できる（ミッションによって獲得した）航空機を見ることが出来るモード。使用機体別の撃墜数や飛行時間を「パーソナル・データ」として確認出来るほか、「エンブレム・エディター」（一種のドット絵用ペイントソフト）で尾翼に描かれるエンブレムを作成することが出来た。ちなみにエンブレムのセーブデータは1つにつきメモリカードを8ブロック必要とする。&lt;br /&gt;
**'''トレーニング'''&lt;br /&gt;
::事前に管制官による解説を受け、練習を行うモード。基本的な飛行及び[[ヘッドアップディスプレイ]]の見方を練習する「ベーシック・フライト」、対空攻撃の操作方法や武器の使い方を練習する「エア・トゥ・エア」、対地攻撃の操作方法と武器の使い方を練習する「エア・トゥ・サーフェイス」、本作から初登場となったVTOL機「AV-8B ハリアー」についての操作説明と練習が出来る「AV-8B ベーシック・フライト」の4つが練習できる。&lt;br /&gt;
**'''オフィシャル・ホームページ'''&lt;br /&gt;
::CRIホームページに直接アクセスすることが出来るモード。各種情報や、掲示板の利用などが行えた。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：&lt;br /&gt;
::[[T-3 (練習機)|T-3 レシプロ初等練習機]]、T-3SP（特別塗装）、XF-3 次期超主力戦闘機（機銃装備のT-3型架空戦闘機）、[[T-4 (練習機)|T-4 ジェット中等練習機]]、T-4 Blue Impulse、[[T-2 (練習機)|T-2 超音速高等練習機]]、T-2 Blue Impulse、[[F-1 (支援戦闘機)|F-1]]、[[F-86 (戦闘機)|F-86F]]、F-86F Air Force（[[アメリカ空軍]]塗装機）、[[F-104|F-104J]]、UF-104J（標的機・非武装）、[[F-4 (戦闘機)|F-4J（アメリカ海兵隊塗装）]]、F-4EJ、F-4EJ改、[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]、F-15DJ（副座型）、F-15DJアグレッサー1（航空自衛隊飛行教導隊特別塗装「そとあお」）、F-15DJアグレッサー2（同「くろ」）、F-15DJアグレッサー3（同「そとみどり」）、F-15DJアグレッサー4（同「なかあお」）、F-15DJアグレッサー5（同「ちゃいろ」）、F-15DJアグレッサー6（同「まだら」）、F-15DJアグレッサー7（同「みどり」）、[[F-2 (支援戦闘機)|F-2A]]、F-2B（副座型）、[[C-1 (輸送機)|C-1 戦術輸送機]]、[[F-14 (戦闘機)|F-14A]]、F-14A テストベッド（黒塗りのマイナーチェンジ機、通称「黒猫」）、[[F/A-18 (戦闘攻撃機)|F/A-18C]]、F/A-18Cアグレッサー（仮想敵部隊塗装機）、[[F-15 (戦闘機)|F-15A]]、F-15E（対地仕様）、[[F-16 (戦闘機)|F-16A]]、F-16Aアグレッサー（仮想敵部隊塗装機）、[[A-7 (攻撃機)|A-7E]]、[[A-10 (攻撃機)|A-10A]]、[[ハリアー (航空機)|AV-8B]]、AV-8B ロービジ（低視認塗装）、[[トーネードIDS (攻撃機)|トーネードIDS]]、[[トーネードADV (戦闘機)|トーネードADV]]、[[ミラージュ2000 (戦闘機)|ミラージュ2000C]]、ミラージュ2000C砂漠迷彩、[[MiG-21 (戦闘機)|MiG-21]]、[[MiG-29 (戦闘機)|MiG-29]]、[[Su-27 (戦闘機)|Su-27]]、[[零式艦上戦闘機|零式艦上戦闘機21型 明灰色]]、零式艦上戦闘機21型 濃緑色、[[P-51|P-51D （赤）]]、P-51D （青）（計50機種）&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:登場機体編成やマップ構成は「F」を継承するものの、プレイヤーの上司・同僚たるキャラクターは一新した。従来の教習的要素を廃し1人用モードを1つにまとめた代わりに、ネット対戦機能を大幅にアップした。「F」では機関砲と赤外線誘導空対空ミサイルのみであった武装に、レーダー誘導空対空ミサイルや空対地ミサイル、無誘導爆弾などが追加された。また、機体機動の癖がかなり均一化され、ミッションがアーケード化されたことから一般顧客には従来では最も馴染み易い仕様を実現している。従来作品のユーザーからは「少し簡単ではないか」との声も聞かれたものの、ドリームキャスト時代のシリーズ最高峰のグラフィックと垂直離着陸機「ハリアー」及び中型輸送機「C-1」（中型とは言え、シリーズ最大型機）、「零戦」「P-51」などの機体は従来のジェット戦闘機とは異なる楽しみを追求出来るものであり、相変わらず顧客の支持を受けた。今作も2001年6月22日にWindows版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング i 次回作まで待てませ～ん ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2001年8月21日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：従来同様、「i」のファンディスク。やはり公募によるリプレイ集、追加機体、特別データなどを含む。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''AV-8B チャレンジ'''&lt;br /&gt;
::「i」での新機体である垂直離着陸機「AV-8B ハリアー」を主役とした、同機の特性を活かして楽しむミッション集。「初級」3ステージ、「中級」3ステージ、「上級」2ステージの計10ステージから成る。標的をロックオンしたままそれを中心に円を描く様にホバリング移動する訓練や、一定以下の高度で複雑な峡谷を抜けるミッションなどがある。&lt;br /&gt;
**'''キャットサバイバル'''&lt;br /&gt;
::本シリーズの人気機体「黒猫」ことF-14Aテストベッドを使った、サバイバルモード。特定ステージを除いて弾薬・燃料が持ち越しとなる連続ミッションで、全12ステージから成る。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::本編「i」同様のモード。空中戦を楽しむ「エア・アタック」、対地攻撃を楽しむ「サーフェイス・アタック」、敵が出ずに飛行を楽しむ「ソロ・フライト」、自動でミッションを作成する「ランダム・ミッション」の4つから成る。&lt;br /&gt;
**'''インターネット・バトル'''&lt;br /&gt;
::本編「i」同様、専用のサーバに接続して対戦を行うことが出来る。おおよその仕様は「i」に準ずるが、ロビーが「クイックロビー」「コミュニケーション・ロビー」のほか、可武装のレシプロ機（XF-3、零戦、P-51D）のみの「WWIIロビー」があるのが特徴。（2003年3月31日サービス終了）&lt;br /&gt;
**'''ダンシングオーディション2001'''&lt;br /&gt;
::従来のファンディスク同様、公募によるリプレイ作品200を収録。なお、音声による講評には「i」シリーズの司令官・サワダ隊員・リン管制官のほか、前半シリーズの轟隊長・山岡教官・上原管制官・轟つばさも加わっていた。&lt;br /&gt;
**'''プレミアム'''&lt;br /&gt;
::従来のシリーズ全作品の特別セーブデータ集。メモリーカードにセーブして、それぞれの作品で読み込むことによって、それぞれクリアしていなくても全マップ・全機種を選択出来る様になる。また「轟つばさの初飛行」用に、轟父娘によるメッセージが聞けるデータもある。&lt;br /&gt;
**'''ハンガー'''&lt;br /&gt;
::本編同様の「トレーニング」や「エンブレムエディタ」のほか、「リプレイ・シアター」がこちらに移っている。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：上記「i」の50機種のほか、[[ハリアー (航空機)|AV-8Bまだら迷彩]]、[[Su-25 (攻撃機)|Su-25]]を収録。&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:この作品が発売された時点でCRIはSEGA-AM2と社名を変えていたため、CRI最後のソフトとなった。また、「エアロダンシング」のドリームキャスト撤退もこの時点で決まっており、ために前半作品のキャストまで全て起用するなど、力の入れ方が伝わってくる。このタイトルは、ファンディスク発売が決定された際にCRIホームページ上でユーザーから公募を行い、多数の中から選ばれたものである。新規登場機体である「Su-25」も同様にユーザーによる投票で幾つかの候補の中から選ばれたが、投票時に公式BBSで不正投票を暗に促す書き込みがあった上で、不正投票を行ったと証言する人物が居たにもかかわらず、メーカー側が表向きの対処を行わなかったため、不満の声も上がった。また、本シリーズでオンライン対戦が楽しめる最後の作品でもあったが、ブロードバンドアダプタ関連の問題は解決されていない。ちなみにSu-25は、舵の動きが実際とは逆ではないか、との指摘もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアロダンシング 4 New Generation ===&lt;br /&gt;
*'''発売日'''：2002年7月11日&lt;br /&gt;
*'''概要'''：発売元をセガ、プラットフォームを[[プレイステーション2]]に移した、フライトシミュレーション。&lt;br /&gt;
*'''ゲーム内容'''：&lt;br /&gt;
**'''カリキュラム'''&lt;br /&gt;
::プラットフォームが移行し、また[[ヘリコプター]]が新規に登場したため、本格的な訓練モードが復活した。初級操縦課程「プライマリー」、基本操縦課程「ベーシック」、戦闘操縦課程「コンバット」、戦闘機動課程「ACM」、終了課程「ミッション」、着艦訓練課程「CVオペレーション」、VTOL訓練課程「VTOL」、回転翼基本操縦課程「ロータリーウイングB」、回転翼戦闘操縦課程「ロータリーウイングF」の9課程・全46ステップから成る。&lt;br /&gt;
**'''エアロミート2002'''&lt;br /&gt;
::競技モード。「i」で言うところのミッションモードに相当する。空対空戦闘部門「ドッグファイト」、空対地戦闘部門「サーフェイス」、航空機動部門「マニューバー」、航空偵察部門「リコン」の4部門、全31競技から成る。&lt;br /&gt;
**'''フリーフライト'''&lt;br /&gt;
::自由な設定で飛行することができる。「i」のそれとほぼ同様。&lt;br /&gt;
**'''VSバトル'''&lt;br /&gt;
::対人戦モード。ただし1台のPS2にコントローラを2個接続することによる画面分割対戦のみが用意され、場面も最も単純な「SEA」マップに限られている。これまでネットワークコミュニティで盛り上がったエアロダンシングの流れに、結果として乗りそこなう形となってしまった。&lt;br /&gt;
**'''スクランブルミッション'''&lt;br /&gt;
::カリキュラムモードをある程度進めていき、AR（アラートレディ）状態になると出現する。最初のうちは自分で選択することができず、ゲームのメニュー画面でランダムに発生することで、緊急に発生する[[スクランブル]]を模している。目的は離陸して接近中の国籍不明機（[[アンノウン]]）を目視確認し、状況に応じて対処する。&lt;br /&gt;
::最初はアンノウンへ接近して写真を撮影したり、接近して警告射撃を行うなど、難易度が低めであるが、状況によっては先制攻撃を受ける場合や撃墜を命ぜられる場合もある。&lt;br /&gt;
::これらのミッションの中には特定機種の使用が強制されるミッション（C-1戦術輸送機からコンテナを投下するミッションやUS-1A飛行艇によるダムへの着水、武装ヘリによる基地に侵入した工作員掃討）も存在する。&lt;br /&gt;
**'''アラートハンガー'''&lt;br /&gt;
::前述のスクランブルミッションで用いる機種や武装を選択することができる。さらにゲームを進めると、スクランブルミッション自体の設定や選択も段々と可能になる。&lt;br /&gt;
**'''ビデオルーム'''&lt;br /&gt;
::リプレイの鑑賞や編集・セーブ・ロード等が可能。DC版の「リプレイシアター」に同じ。&lt;br /&gt;
**'''プライベートルーム'''&lt;br /&gt;
::飛行記録の閲覧やエンブレムの選択、用語解説、機体閲覧および解説。DC版のハンガーモードに近いが、エンブレムは自分で編集することができず、既存のデザインの中から選択する。選べるエンブレムはゲーム中の特定条件を満たすことにより増える。このエンブレムの中には航空専門誌の提供の物も存在した。&lt;br /&gt;
**'''オプション'''&lt;br /&gt;
::ゲーム内の各種設定、ゲームデータのセーブ・ロード、ムービーの閲覧。&lt;br /&gt;
*'''登場機体'''：従来の定番機体に加え、新たに[[飛行艇]]の[[US-1|US-1A]]（[[降着装置]]を格納すれば、海や川への着水が可能）や、[[OH-6|OH-6D]]・[[AH-1S コブラ|AH-1S]]・[[AH-64|AH-64D]]という回転翼機（[[ヘリコプター]]）を採用。さらに、[[C-1 (輸送機)|C-1]]でコンテナを搭載し、投下できるギミックが追加された。ただしレシプロ戦闘機は削除された。&lt;br /&gt;
*'''特徴など'''：&lt;br /&gt;
:プラットフォームを新たに発売された第1作目だが、ネット対戦非対応になったことも相まってゲーム機本体の買い替えまでは出来ない者も多く旧来ユーザーの多くを失った上、既に市場のあった『エースコンバット』や少し遅れて発売された『エナジーエアフォース』などと比べると内容や機体選択が地味であったことなどから新規顧客の獲得にも苦戦したが、シリーズを通してもっとも販売本数が多かったことがあり、2003年10月16日にベスト版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:コントローラがデュアルショック2に加え、複数のジョイスティックにも対応していたことから操作系割り当てられるボタンが増えてカスタマイズできる範囲が広くなったことにより、視線の自由な見回しが可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[逆噴射装置]]などを持っている機種ではそれが使用可能となり、短距離着陸ができるようになった。ドッグファイト重視のゲームバランスは継承された一方で、弾丸の発射間隔が遅い機関砲を搭載しているはずの機種であっても、[[M61 (機関銃)|バルカン砲]]と同じスピードで弾丸が消費されるという問題が発生し、機種ごとの継戦能力格差が拡大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[エースコンバット04]]及び[[エアフォースデルタ|エアフォースデルタII]]以降に家庭用ゲーム機で発売された実在する軍用機を操作するゲームで標準となった、航空機の製造メーカー（F-104やF-16の商標管理者である、[[ロッキード・マーティン]]等）から商標登録されている機体名使用の許可を受けておらず問題が発生したためか、エアロダンシング4公式サイトに記載されている北米版AERO ELITEの存在は、セガのアメリカ現地法人公式サイトから抹消されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--注釈:ボーイングやボーイングが買収した会社の航空機はある種の特許と引き換えにセガが無制限使用できるみたいですが、出所が2chのゲハ板なので信憑性に疑問あり。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[エアロダンサー]]&lt;br /&gt;
*[[超時空要塞マクロス (ゲーム)#超時空要塞マクロス（プレイステーション2）|超時空要塞マクロス(PS2版)]]…「4」の開発スタッフが参加し、描画ルーチンなどが流用されている。&lt;br /&gt;
*[[コンピュータゲームのタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ドリームキャストのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[フライトシム板]]&lt;br /&gt;
*[[軍事板]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.aerodancing.jp/ エアロダンシング公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.aerodancing.jp/aero4/ エアロダンシング4公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.sega.com/games/post_gamegame.jhtml?PRODID=10393 エアロダンシング4北米版AERO ELITEの公式HPとしてエアロダンシング4公式サイトに記載されているURL]&lt;br /&gt;
*[http://www.tok2.com/home/avionics/aerodanf/index.html AERODANCING F for Windows]　Combat Flightsim Anthology内のエアロダンシングFのフライトモデルが限界領域でデタラメと言う証拠を公開しているHP（ただし、iではフライトモデルがそれらしくなる様に努力していると言うのは認めている。）&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/aerothrematome/ エアロダンシングまとめサイト]　公式BBS関係者による2ｃｈのエアロダンシング騒動関連の過去ログまとめサイト&lt;br /&gt;
*[http://game.2ch.net/fly/kako/983/983019407.html フライトシム板ローカルルール議論スレ]&lt;br /&gt;
*[http://game12.2ch.net/test/read.cgi/fly/1010059743/ フライトシム板ローカルルール議論スレ ２]　フライトシム板側の上記問題に対する対応&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%8A%98%E4%BC%8F%E5%A4%A7%E8%A1%8C%E9%80%B2&amp;diff=8521</id>
		<title>折伏大行進</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%8A%98%E4%BC%8F%E5%A4%A7%E8%A1%8C%E9%80%B2&amp;diff=8521"/>
				<updated>2007-06-24T03:28:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%8A%98%E4%BC%8F%E5%A4%A7%E8%A1%8C%E9%80%B2&amp;amp;oldid=13174102より転載&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''折伏大行進'''（しゃくぶく だいこうしん）は、[[日蓮正宗]]系の[[新宗教]]団体「[[創価学会]]」が当時第2代会長であった[[戸田城聖]]の下で[[1951年]]から推進した大規模な勧誘運動。[[1957年]]には、目標としていた750,000世帯の人々を入信させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創価学会ではその歴史上、その基盤を固めた重要な要素と受け止められているが、その強引さは時として[[器物損壊罪|器物損壊]]、[[暴行罪|暴行]]・[[脅迫罪|脅迫]]や[[逮捕・監禁罪|逮捕・監禁]]などの[[犯罪]]行為も伴ったため、社会の反発を招いた。戸田城聖の後を継いで第3代会長に就任した[[池田大作]]は、のちにこの件に関し反省の弁を述べている&amp;lt;ref&amp;gt;池田大作 『私の履歴書』 [[聖教新聞社]]、1978年9月12日、P125&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
転用として、[[展示会商法]]、[[絵画商法]]他の[[キャッチセールス]]や[[募金詐欺]]、[[点検商法]]等の悪質業者が期間や場所を決め従業員に[[ノルマ]]を課し大々的に行う販売活動のことを業者側が自嘲的に'''折伏大行進'''と称することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[折伏]]&lt;br /&gt;
* [[日蓮宗]]&amp;lt;!--小樽問答--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[日蓮正宗]]&amp;lt;!--当時創価学会の上位団体であった団体--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[冨士大石寺顕正会]]&amp;lt;!--影響を受けている日蓮正宗系（派生）の新宗教団体--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[天理教]]&amp;lt;!--撲滅するとし、創価学会側が関西で最大の攻撃目標とした宗教団体--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[立正佼成会]]&amp;lt;!--撲滅するとし、創価学会側が関東で最大の攻撃目標とした宗教団体--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[浄土真宗親鸞会]]&amp;lt;!--新宗教の風土（岩波書店）を参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[悪質商法]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:創価学会}}&lt;br /&gt;
{{Buddhism stub|しやくふくたいこうしん}}&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会|しやくふくたいこうしん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%81%BD%E8%A3%85%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB&amp;diff=8520</id>
		<title>偽装サークル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%81%BD%E8%A3%85%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB&amp;diff=8520"/>
				<updated>2007-06-24T03:25:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: http://ja.wikipedia.org/wiki/偽装サークルの2007-06-23T22:28:45版より転載&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''偽装サークル'''（ぎそうサークル）とは、主に[[大学]]の[[サークル]]において、表向きに掲げる目的を十分に達成せず、それとは別の目的のために組織されているものである。多くの大学では新入生に対し強く注意を呼びかける。合格発表や健康診断などの新入生が多く集まる日に、少人数で歩いている新入生に対しよってたかって半ば強引に勧誘するのが彼ら彼女らの常套手段である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
主な類型としては、次のようなものが見られる。&lt;br /&gt;
# 学生同士の活動に終始していない団体で、政治思想団体やカルト宗教団体が学校内での資金調達や人員確保のために結成された団体もしくはこれらの団体の学外構成員によって組織運営の主導権が握られた団体。フロントサークルとも呼称する。&lt;br /&gt;
# 元々、正常に活動していた団体が人数不足等になり、部室やサークル連合での議決権というサークル資産を目当てにまったく異なる活動をしていた集団に入れ替わった団体。&lt;br /&gt;
# 学生自治会内で自己の主張を通すため、評決権を得ることを目的として名義的に設立され、活動を行わない団体。&lt;br /&gt;
: 大学祭などの行事で、良い展示場所を確保する（＝信者獲得の機会を増やす）目的を持つものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類型 ==&lt;br /&gt;
=== 政治団体・宗教団体 ===&lt;br /&gt;
[[政治思想]][[団体]]や[[カルト|カルト宗教団体]]が主に大学内で本来の目的を隠して活動のために結成もしくはこれらの団体構成員によって組織運営の主導権が握られた団体で、多くの場合は表向き大学非公認の有志による活動と言う形を取っているが、実際には各団体からの指示に基づいて行動している事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*偽装サークル一般の性質・特徴&lt;br /&gt;
:偽装サークルは、人員・資金・活動拠点の一部または全てを確保するために作られることが多い。&lt;br /&gt;
:*人員確保&lt;br /&gt;
::勧誘時期は大学の合格発表の時期や入学式で、内部事情に詳しく無い段階に操作された情報を与え、周囲から隔離した状況をつくり心理的に抜けづらい状況へ持ち込む為に[[マインドコントロール]]的な手法を使用することがある。&lt;br /&gt;
:*資金確保&lt;br /&gt;
::サークル運営費用等の大学側・学生団体等から提供される資金や学祭等のイベントでの売り上げ等からある程度を上位組織に上納することがある。&lt;br /&gt;
:*活動内容&lt;br /&gt;
::大学内での活動より学校外での活動を重視していたり、活動が勧誘時と全く違うことがある。&lt;br /&gt;
:*活動拠点&lt;br /&gt;
::一般的な大学生の年齢ではない人物が寝泊まりしていることがある。ただし、偽装サークルでないサークルにおいても一般的な大学生の年齢ではない人物が寝泊まりしていることはありえる。&lt;br /&gt;
::特定の政治思想団体や宗教団体の主張を支持する旨が書かれたビラや[[書籍]]が大量に保管されている場合がある。場合によっては、[[ヘルメット]]やケバ棒、祭壇等が保管されている場合もある。&lt;br /&gt;
::大学側から公認されていない団体の場合、大学近辺の民家やマンション、アパート等を活動拠点にしている。&lt;br /&gt;
::これらの拠点の近辺では、公的な機関を含む対立する団体が監視や盗聴等を行っている場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*カルト宗教団体などの性質・特徴&lt;br /&gt;
:マスコミで取り上げられる宗教団体による偽装サークル、そうでない宗教団体による偽装サークルのいずれの場合でも、社会的な軋轢を生んでいる場合があるので、十分注意する必要がある。&lt;br /&gt;
:まれに手違いで、カルト宗教団体による偽装サークルが大学内の公認サークルになり、混乱が発生する事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*政治思想団体などの性質・特徴&lt;br /&gt;
:過去に、[[学生自治会]]などの学生団体が政治思想団体などによって偽装サークル化した事例がある。なお、中には偽装サークル化したまま現在まで至っている学生団体もある。&lt;br /&gt;
:学生団体の主導権を握ることを目的として、部・同好会・サークルなどの団体を偽装サークルとすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 別の集団に入れ替わった団体 ===&lt;br /&gt;
元々、正常に活動していた団体が人数不足等になり、部室やサークル連合での議決権というサークル資産を目当てに異なる活動をしていた集団に乗っ取られた団体である。これまでの活動で得られた資産を引き継げるため、活動する分野が隣接する活動を行っている集団が引き継ぐことが多い。偽装とされるかどうかは、各大学内によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名義的に設立された団体 ===&lt;br /&gt;
議決権や予算を得るために設立する団体であり、書類上の要件等しか満たしていないサークルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生自治会などの規約が想定する「サークル」（学生団体）は、学内における文化的・体育的な活動等を目的に恒常的に活動を行っているものであるが、名義的に設立された団体は、学内における学生自治に関与しようとすること以外の活動は原則的に行わない。このため、多くの大学において名義的に設立された団体は、ほかの文化的・体育的なサークル（学生団体）から「偽装サークル」とされ、議決権や予算受給などを排除するための働きかけがされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
* [[オウム真理教]]の系譜を受け継ぐサークルには「ヨガ」の研究を標榜しているケースがみられる。&lt;br /&gt;
* [[浄土真宗親鸞会]]系サークルは、「古典と哲学を学ぶ会」などと文科系サークルを装って、過去の偉人の言葉を利用した勧誘や自分たちのサークルの説明会で被勧誘者を誘う。新入生への下宿紹介や授業の取り方案内をすると言って勧誘する場合もある。&lt;br /&gt;
* [[崇教真光]]系サークルは「L・H陽光研究会」の名称を用いて活動を行っている。「L・H」は「ライトハンド（光の手）」のことであり、「[[手かざし]]」を表す。&lt;br /&gt;
* [[摂理 (宗教団体)|摂理]]のサークルは様々な一般のサークルに偽装しているケースが多い。飲酒、喫煙、男女交際を禁止している。&lt;br /&gt;
* [[創価学会]]系サークルは「東洋思想」や「東洋哲学」の研究サークルを標榜することが多い。「[[第三文明社|第三文明]]」を冠することも多い。キャッチフレーズは[[池田大作]]の提唱した「平和・文化・教育（[[人間革命]]）」が多い。&lt;br /&gt;
* [[統一協会]]系サークルは「[[原理研究会]]」「CARP」の名前が付いているケースがある。「純潔キャンペーン」や「[[学生新聞]]」を隠れ蓑にするケースもある。学生の不安に付け入る形で、正体を隠し活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[政治]]&lt;br /&gt;
*[[宗教]]&lt;br /&gt;
*[[詐欺]]&lt;br /&gt;
*[[宣伝]]&lt;br /&gt;
*政治思想団体&lt;br /&gt;
**[[日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派|革マル派]]&lt;br /&gt;
**[[革命的労働者協会（社会党社青同解放派）]]&lt;br /&gt;
**[[全日本学生自治会総連合]]&lt;br /&gt;
**[[革命的共産主義者同盟全国委員会|中核派]]&lt;br /&gt;
**[[日本民主青年同盟]]（[[日本共産党]]）&lt;br /&gt;
**[[国際勝共連合]]&lt;br /&gt;
**[[日本青年協議会]]（青協、日本協議会）&lt;br /&gt;
**[[日本学生会議]]（ジャスコ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*カルト（≠セクト）宗教団体&lt;br /&gt;
**[[オウム真理教]] &lt;br /&gt;
**[[浄土真宗親鸞会]]&lt;br /&gt;
**[[崇教真光]]&lt;br /&gt;
**[[摂理]]&lt;br /&gt;
**[[創価学会]]&lt;br /&gt;
**[[世界基督教統一神霊協会|統一協会]]－[[原理研究会]]、大学名の一部にCARPの名称が付く団体&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/shuki/3-1.html 元信者たちの手記]&lt;br /&gt;
:元オウム真理教信者による告白。&lt;br /&gt;
*[http://www.nurs.or.jp/~juunenso/ayashiicircle.htm 金大ぁゃιぃサークル一覧] &lt;br /&gt;
:[[金沢大学]]内で活動している偽装サークルと関連団体の一覧表。（[[浄土真宗親鸞会]]側から、親鸞会を誹謗中傷する記事が記載されていると抗議があったと言う）&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/6529/kokusui/shoukyou.html 潜入レポート！　統一協会サークル（未完成版）]&lt;br /&gt;
:一個人による統一教会系偽装サークルへの工作記録、団体責任者を勧誘時の謳い文句であった社会運動へ誘った際の反応等。&lt;br /&gt;
*[http://www.glo.gr.jp/hanketu01.html 札幌青春を返せ訴訟の一審判決（一部）]  &lt;br /&gt;
:統一教会の偽装サークルによる勧誘への司法判断。&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20030116231915/http://www.fpcj.jp/j/fshiryou/vfj/99/4_12.html Views from Japan−−　月刊誌の論調紹介ガイド　−−（フォーリン・プレスセンター）] &lt;br /&gt;
:[[外務省]]の関連団体であるフォーリン・プレスセンターのViews from 1999年11月に掲載された物のWEB ARCHIVEログリスト、[[浄土真宗親鸞会]]が偽装サークルによる勧誘を行っているとして[[講談社]]の月刊現代1999年12月号に掲載された記事（の冒頭部）。ただし、リンク先では題名が「介護保険――何がどこまで決まったのか」 となっている&lt;br /&gt;
*[http://ww91.tiki.ne.jp/~oka_megumi/mind_i.html 宗教問題研究会]&lt;br /&gt;
:主に統一協会関連組織のJ-CARP（全国大学連合原理研究会）に関する資料を掲載。&lt;br /&gt;
*[http://shinrankai.hp.infoseek.co.jp/data/kensho_toranomaki.pdf 親鸞会顕正虎の巻]&lt;br /&gt;
:親鸞会を脱会した元幹部が運営する[http://shinrankai.hp.infoseek.co.jp/ なぜ私は親鸞会をやめたのか]に掲載された[[浄土真宗親鸞会]]の大学内での勧誘マニュアル。ただし浄土真宗親鸞会の弘宣部長を名乗る人物から、勧誘マニュアルを著作権侵害で、学生部の事務所の住所録がプライバシーの侵害だから削除しろと言う内容のメールが、HP管理人に送付されている。&lt;br /&gt;
*[http://www.a103.net/ori/2003/reference/1st_cls/almighty.html/#menu9-3 第１回オリター連絡会議配布資料、危険な勧誘行為について]&lt;br /&gt;
:2003年度[[東京大学]]教養学部オリエンテーション委員会公式ホームページに掲載された物で、統一協会による学内での勧誘は沈静化したが、複数の宗教団体が大学内で勧誘を行っているとする資料&lt;br /&gt;
*[http://www.ex-tcc.org/icc_doc/icc_univ.htm 東京キリストの教会に対する警告文（国内大学）（東京キリストの教会　元メンバーの会）]&lt;br /&gt;
:[[東京キリストの教会]]による大学内の勧誘に対して[[上智大学]]学生部から出された学生向け警告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の学生生活|きそうさあくる]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト|きそうさあくる]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教問題|きそうさあくる]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会学|きそうさあくる]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会心理学|きそうさあくる]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会問題|きそうさあくる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97%E8%A6%AA%E9%B8%9E%E4%BC%9A&amp;diff=8519</id>
		<title>浄土真宗親鸞会</title>
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				<updated>2007-06-24T03:23:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* 布教 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''浄土真宗親鸞会'''（じょうどしんしゅうしんらんかい）は、1958年に発足した、[[浄土真宗]]系の[[新宗教]]の一つ。&lt;br /&gt;
元浄土真宗本願寺派僧侶である[[高森顕徹]]が設立した。本部を[[富山県]][[射水市]]に置く。同会の会員数は公称10万人（[[小沢浩]] 新宗教の風土）と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==教義==&lt;br /&gt;
「宗祖[[親鸞]]の教えを広めることを唯一の目的として、親鸞や[[蓮如]]の文を根拠にして、それを忠実に解説する」という趣旨の法話会を各地で行っている。浄土真宗親鸞会側は本願寺側の教えを何もやらなくて良い教えだと批判し、善を積めと説き「信心決定」を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、この点に関して絶対[[他力]]で「あらゆる雑行を投げ捨てよ」とする蓮如の言葉の解釈をめぐり、東西[[本願寺]]をはじめとする真宗諸派の教学との間で異なる部分があり、異端と見なす人も少なくない一方で、親鸞や蓮如の教えを原典どおり忠実に護ることに教団の基盤を置き、徹底して聞法と教学を重視することから「真宗原理主義」とも言われ、伝統仏教の一派とする見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==布教==&lt;br /&gt;
日本全国や日本国外で積極的な布教活動を展開して、その構成員はあらゆる年齢層・地域・職業に及び、伝統教団の苦手とする若年層の信者の獲得にも成功している。しかし、大学での[[偽装サークル]]による勧誘が、各地の大学で活動は問題視されているため[[カルト]]的と捉えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==批判勢力への対応==&lt;br /&gt;
===インターネット上での活動===&lt;br /&gt;
インターネット上の批判サイトに対してHP運営者やサーバー管理者に裁判かHPを削除するかを選べ式の攻撃を行う事が多々ある他、この手の脅迫に屈しなかった場合、類似名称のHPや反論HPが立ちががる例や同一サーバにシンパサイトを作り、批判サイトがコンテンツの一部のように見せかけると言った[[検索エンジンスパム]]を多用する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ウィキペディア日本版との関係===&lt;br /&gt;
*二階堂ドットコムにこの団体の信者が管理者に潜り込んでいると言う情報が寄せられた事があったが、その際名指しされた管理者の利用者:Los688は、無断転載にぬるい対応を行うことで知られている人物であるため、火の無いところに火をつけてしまった形になっている。&lt;br /&gt;
*親鸞会工作員が過去にこの団体にとって都合の悪い記事を書いた人物を排除しようとした際に管理者の利用者:Gombeが議論の引き伸ばしを目的とした投稿ブロックのコメント化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*1952年[[高森顕徹]]を会長とし、68名の会員を集めて「徹信会」を発足。 &lt;br /&gt;
*1957年[[富山県]][[高岡市]]に徹信会館を建設。翌年に宗教法人の法人格を取得し、浄土真宗親鸞会と改名。 &lt;br /&gt;
*1979年[[浄土真宗本願寺派]]の紅楳英顕が「現代における異義の研究─高森親鸞会の主張とその問題点」を発表。再三にわたり質問状を送るが、紅楳が誠意を持って答えないとして、1984年親鸞会の会員約1500人が[[西本願寺]]の[[御影堂]]に座り込み抗議。&lt;br /&gt;
*1988年富山市に隣接する射水郡小杉町に本部を移転。支部は全国及び南米・北米・台湾・韓国に及ぶ。 &lt;br /&gt;
*2004年既存の本部会館の収容能力不足から、隣接地に2000畳の講堂を持つ[[正本堂 (浄土真宗親鸞会)|正本堂]]を建設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[北國新聞]]編集局 真宗王国と新宗教｢蓮如さん今を歩む｣ &lt;br /&gt;
*岩波講座 日本通史 第21巻 [[小沢浩]]のレポート&lt;br /&gt;
*[[平成11年]]講談社 [[現代]]11月　[[米本和広]]のレポート、補強版が『[[教祖逮捕―「カルト」は人を救うか]]』 （ISBN 4796617191に収録。&lt;br /&gt;
*[[別冊宝島]]編集部 編 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』 ISBN 4796694617　[[高橋繁行]]のレポートを掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
===対立団体===&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗西本願寺]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗一の会]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗華光会]]&lt;br /&gt;
*[[]]&lt;br /&gt;
===関連団体===&lt;br /&gt;
*[[真生会富山病院]]&lt;br /&gt;
*[[チューリップ企画]]&lt;br /&gt;
===個人===&lt;br /&gt;
*[[明橋大二]]&lt;br /&gt;
*[[永野一男]]（豊田商事代表）個人的にこの団体を信仰していた。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[世界の光・親鸞聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.shinrankai.or.jp/ 浄土真宗親鸞会公式ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/nonsect/ 浄土真宗親鸞会被害家族の会]&lt;br /&gt;
*[http://shinrankai.hp.infoseek.co.jp/ なぜ私は親鸞会をやめたのか]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Maruyu&amp;diff=8518</id>
		<title>利用者:Maruyu</title>
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				<updated>2007-06-24T03:15:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: 新しいページ: '見たな。'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;見たな。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>冨士大石寺顕正会</title>
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				<updated>2007-06-24T03:13:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: /* インターネット上の動向 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''冨士大石寺顕正会'''（ふじたいせきじけんしょうかい）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]寿能町に本部を置く宗教団体。[[日蓮正宗]]から[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]建立時の[[国立戒壇]]の教義解釈が原因で破門された妙信講が母体。[[宗教法人法]]に基づく届出名は「[[宗教法人]]顕正会」。現在の代表役員は[[浅井昭衛]]。月3回、『[[顕正新聞]]』という機関紙を発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動向 ==&lt;br /&gt;
* 教義及び[[折伏]]と称して行われる勧誘活動の方法が[[折伏大行進]]を行っていた時代の[[創価学会]]と似ていることで有名な団体である。顕正会信者が友人・知人を誘い出し飲食店で勧誘するパターンが多い。&lt;br /&gt;
* これらの動向に応ずる形で、[[公安調査庁]]が、「[[2004年]]の秋に信者総数が100万人になったと主張する宗教団体」や「開祖に背く日本は必ず亡ぶと言う書籍を各界関係者に配布した団体」という表現で動向を監視していることをプレスリリースで公開した。（[http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05 特異集団]）また、近年では、内部での上下関係が厳格で折伏の容易な[[警察]]、[[自衛隊]]関係者の中にも顕正会員が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[[日蓮]]仏法の[[国家宗教|国教]]化を目指している。[[日本|日本国]]の「真の[[主権|国主]]」を[[天皇]]と規定し、天皇の詔勅と[[国会]]の議決にもとづく日本国立戒壇の建立こそが世界[[広宣流布]]実現の絶対必要条件であると主張しており、非国立の本門戒壇を容認する一切の動きに反対する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法華宗]]各派の祖として知られる日蓮を崇め敬い、[[大石寺]]にある本門戒壇の大御本尊を最高の本尊としている。日蓮正宗や創価学会などの他の[[富士門流]]各派と同じく、[[本仏#日蓮本仏論|日蓮本仏論]]の立場から、日蓮を「日蓮大聖人」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]下の[[1942年]]、日蓮正宗[[妙光寺]]（[[東京都]][[品川区]]）の総代だった[[浅井甚兵衛]]が初代講頭となって、妙光寺所属の[[法華講]]の一講中として結成した'''東京妙信講'''が前身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の東京妙信講は、妙光寺から法道会（東京都[[豊島区]]池袋）へと所属を変えたが、法道会法華講と合併するため、発展的に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、妙縁寺（東京都[[墨田区]]吾妻橋）を所属寺院として新生妙信講を結成したが、やがて折伏大行進への社会党及び共産党支持者による物を主体とした社会的な批判による、広宣流布の教義解釈変更と、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の教義上の位置づけをめぐり日蓮正宗と激しく対立するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]][[8月12日]]に講中解散処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同年[[10月4日]]には、創価学会本部を標的とした襲撃事件を決行したため、同年[[11月4日]]、浅井甚兵衛講頭、浅井昭衛理事長（いずれも当時の役職名）らの旧・妙信講幹部は、日蓮正宗の信徒資格そのものを剥奪されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、「宗教法人[[護法山顕正寺|顕正寺]]」の成立に伴い、妙信講はその信徒団体として再出発し、第2代講頭に浅井昭衛が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日蓮正宗顕正会を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]] 第1回目 一国諫暁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月6日]] 顕正会総会員数が100万人に達する。此れをもって2度目の一国諫暁の準備が本格的に始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 第2回目 一国諫暁開始&lt;br /&gt;
2004年[[4月28日]] 「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」という本を会長である浅井昭衛名義で発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]] [[新潟県]]民1万人を[[朱鷺メッセ]]に結集して「新潟大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[9月4日]] 男子部1万3千人を[[横浜アリーナ]]結集して「男子部大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]5月14日 1万人を結集して「関西大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年 [[沖縄県]]民3千人を結集して「沖縄大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月4日 男子部5千人を[[大宮ソニックシティ]]に 結集して「男子部臨時幹部会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 浅井昭衛（故/浅井甚兵衛の長男）&lt;br /&gt;
** 主任理事 [[浅井克衛]]（会長の長男）&lt;br /&gt;
** 男子部長 浅井城衛（会長の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 加藤礼子&lt;br /&gt;
** 壮年部長 大野耕太郎&lt;br /&gt;
** 婦人部長 湯浅悦子&lt;br /&gt;
** 顕正新聞発行人 小峰勝彦&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約118万人。&lt;br /&gt;
* 年間行事&lt;br /&gt;
** [[1月]]教学試験&lt;br /&gt;
** [[5月]]顕正新聞推進&lt;br /&gt;
** [[10月]]御大会式（読み:おたいえしき）10月13日。日蓮大聖人の入滅日&lt;br /&gt;
** [[12月]]広布御供養（金額:下限1万～上限8万）参加は自由意志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネット上の動向 ==&lt;br /&gt;
会側からの反論は公式HPのみであるが、批判サイト側に問題のある場合が多く、創価学会や日蓮正宗系のサイトでは信者の脱会工作や身内の信者をやめさせたい人物などへのアドバイスに見せかけた勧誘が行われることが多いほか、非宗教系の批判サイトでは運営者の資金面の問題からか派手な行動を起こせない傾向がある。&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版との関係 ==&lt;br /&gt;
*信者による単発特攻が時折見られる。&lt;br /&gt;
*管理者の批判側・擁護側への加担は2007年5月現在見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会） &lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究&lt;br /&gt;
* 『週刊新潮』2004年8月12/19併合号（P58-59） 「自衛隊」幹部に浸透する信徒100万「顕正会」&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
**** 月刊『現代』1999年12月号（P190-204）[[米本和広]] 東大、早稲田などで急伸する「[[浄土真宗親鸞会]]」、高校生に広がる「顕正会」ってなに?--若者を魅きつけるラディカル仏教「終末論」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html 創宗戦争の基礎知識]&lt;br /&gt;
* 批判的観点からの紹介&lt;br /&gt;
** [http://f47.aaacafe.ne.jp/~ksic/ 宗教法人顕正会問題リンク集]&lt;br /&gt;
** [http://saiou-horse.hp.infoseek.co.jp/ 宗教法人顕正会の宗教被害を考える]&lt;br /&gt;
** [http://f48.aaa.livedoor.jp/~ahchan/ 顕正会の被害者へ…]&lt;br /&gt;
** [http://2.csx.jp/~syndrome3657/ 日蓮正宗顕正会を考える]&lt;br /&gt;
** [http://windsaber.hp.infoseek.co.jp/ 自称顕正会員の発言を考える]&lt;br /&gt;
** [http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/8433/ 冨士大石寺顕正会を考証す]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=8514</id>
		<title>冨士大石寺顕正会</title>
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				<updated>2007-06-24T03:11:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''冨士大石寺顕正会'''（ふじたいせきじけんしょうかい）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]寿能町に本部を置く宗教団体。[[日蓮正宗]]から[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]建立時の[[国立戒壇]]の教義解釈が原因で破門された妙信講が母体。[[宗教法人法]]に基づく届出名は「[[宗教法人]]顕正会」。現在の代表役員は[[浅井昭衛]]。月3回、『[[顕正新聞]]』という機関紙を発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動向 ==&lt;br /&gt;
* 教義及び[[折伏]]と称して行われる勧誘活動の方法が[[折伏大行進]]を行っていた時代の[[創価学会]]と似ていることで有名な団体である。顕正会信者が友人・知人を誘い出し飲食店で勧誘するパターンが多い。&lt;br /&gt;
* これらの動向に応ずる形で、[[公安調査庁]]が、「[[2004年]]の秋に信者総数が100万人になったと主張する宗教団体」や「開祖に背く日本は必ず亡ぶと言う書籍を各界関係者に配布した団体」という表現で動向を監視していることをプレスリリースで公開した。（[http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05 特異集団]）また、近年では、内部での上下関係が厳格で折伏の容易な[[警察]]、[[自衛隊]]関係者の中にも顕正会員が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[[日蓮]]仏法の[[国家宗教|国教]]化を目指している。[[日本|日本国]]の「真の[[主権|国主]]」を[[天皇]]と規定し、天皇の詔勅と[[国会]]の議決にもとづく日本国立戒壇の建立こそが世界[[広宣流布]]実現の絶対必要条件であると主張しており、非国立の本門戒壇を容認する一切の動きに反対する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法華宗]]各派の祖として知られる日蓮を崇め敬い、[[大石寺]]にある本門戒壇の大御本尊を最高の本尊としている。日蓮正宗や創価学会などの他の[[富士門流]]各派と同じく、[[本仏#日蓮本仏論|日蓮本仏論]]の立場から、日蓮を「日蓮大聖人」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]下の[[1942年]]、日蓮正宗[[妙光寺]]（[[東京都]][[品川区]]）の総代だった[[浅井甚兵衛]]が初代講頭となって、妙光寺所属の[[法華講]]の一講中として結成した'''東京妙信講'''が前身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の東京妙信講は、妙光寺から法道会（東京都[[豊島区]]池袋）へと所属を変えたが、法道会法華講と合併するため、発展的に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、妙縁寺（東京都[[墨田区]]吾妻橋）を所属寺院として新生妙信講を結成したが、やがて折伏大行進への社会党及び共産党支持者による物を主体とした社会的な批判による、広宣流布の教義解釈変更と、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の教義上の位置づけをめぐり日蓮正宗と激しく対立するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]][[8月12日]]に講中解散処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同年[[10月4日]]には、創価学会本部を標的とした襲撃事件を決行したため、同年[[11月4日]]、浅井甚兵衛講頭、浅井昭衛理事長（いずれも当時の役職名）らの旧・妙信講幹部は、日蓮正宗の信徒資格そのものを剥奪されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、「宗教法人[[護法山顕正寺|顕正寺]]」の成立に伴い、妙信講はその信徒団体として再出発し、第2代講頭に浅井昭衛が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日蓮正宗顕正会を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]] 第1回目 一国諫暁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月6日]] 顕正会総会員数が100万人に達する。此れをもって2度目の一国諫暁の準備が本格的に始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 第2回目 一国諫暁開始&lt;br /&gt;
2004年[[4月28日]] 「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」という本を会長である浅井昭衛名義で発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]] [[新潟県]]民1万人を[[朱鷺メッセ]]に結集して「新潟大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[9月4日]] 男子部1万3千人を[[横浜アリーナ]]結集して「男子部大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]5月14日 1万人を結集して「関西大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年 [[沖縄県]]民3千人を結集して「沖縄大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月4日 男子部5千人を[[大宮ソニックシティ]]に 結集して「男子部臨時幹部会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 浅井昭衛（故/浅井甚兵衛の長男）&lt;br /&gt;
** 主任理事 [[浅井克衛]]（会長の長男）&lt;br /&gt;
** 男子部長 浅井城衛（会長の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 加藤礼子&lt;br /&gt;
** 壮年部長 大野耕太郎&lt;br /&gt;
** 婦人部長 湯浅悦子&lt;br /&gt;
** 顕正新聞発行人 小峰勝彦&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約118万人。&lt;br /&gt;
* 年間行事&lt;br /&gt;
** [[1月]]教学試験&lt;br /&gt;
** [[5月]]顕正新聞推進&lt;br /&gt;
** [[10月]]御大会式（読み:おたいえしき）10月13日。日蓮大聖人の入滅日&lt;br /&gt;
** [[12月]]広布御供養（金額:下限1万～上限8万）参加は自由意志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネット上の動向 ==&lt;br /&gt;
会側からの反論は公式HPのみであるが、批判サイト側に問題のある場合が多く、創価学会や日蓮正宗系のサイトでは信者の脱会工作や身内の信者をやめさせたい人物などへのアドバイスに見せかけた勧誘が行われることが多いほか、非宗教系の批判サイトでは運営者の資金面の問題からか派手な行動を起こせない傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会） &lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究&lt;br /&gt;
* 『週刊新潮』2004年8月12/19併合号（P58-59） 「自衛隊」幹部に浸透する信徒100万「顕正会」&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
**** 月刊『現代』1999年12月号（P190-204）[[米本和広]] 東大、早稲田などで急伸する「[[浄土真宗親鸞会]]」、高校生に広がる「顕正会」ってなに?--若者を魅きつけるラディカル仏教「終末論」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html 創宗戦争の基礎知識]&lt;br /&gt;
* 批判的観点からの紹介&lt;br /&gt;
** [http://f47.aaacafe.ne.jp/~ksic/ 宗教法人顕正会問題リンク集]&lt;br /&gt;
** [http://saiou-horse.hp.infoseek.co.jp/ 宗教法人顕正会の宗教被害を考える]&lt;br /&gt;
** [http://f48.aaa.livedoor.jp/~ahchan/ 顕正会の被害者へ…]&lt;br /&gt;
** [http://2.csx.jp/~syndrome3657/ 日蓮正宗顕正会を考える]&lt;br /&gt;
** [http://windsaber.hp.infoseek.co.jp/ 自称顕正会員の発言を考える]&lt;br /&gt;
** [http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/8433/ 冨士大石寺顕正会を考証す]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=8512</id>
		<title>冨士大石寺顕正会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=8512"/>
				<updated>2007-06-24T03:05:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: http://ja.wikipedia.org/wiki/冨士大石寺顕正会の2007-05-20T06:57:47版より転載&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''冨士大石寺顕正会'''（ふじたいせきじけんしょうかい）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]寿能町に本部を置く宗教団体。[[日蓮正宗]]から[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]建立時の[[国立戒壇]]の教義解釈が原因で破門された妙信講が母体。[[宗教法人法]]に基づく届出名は「[[宗教法人]]顕正会」。現在の代表役員は[[浅井昭衛]]。月3回、『[[顕正新聞]]』という機関紙を発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動向 ==&lt;br /&gt;
* 教義及び[[折伏]]と称して行われる勧誘活動の方法が[[折伏大行進]]を行っていた時代の[[創価学会]]と似ていることで有名な団体である。顕正会信者が友人・知人を誘い出し飲食店で勧誘するパターンが多い。&lt;br /&gt;
* これらの動向に応ずる形で、[[公安調査庁]]が、「[[2004年]]の秋に信者総数が100万人になったと主張する宗教団体」や「開祖に背く日本は必ず亡ぶと言う書籍を各界関係者に配布した団体」という表現で動向を監視していることをプレスリリースで公開した。（[http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05 特異集団]）また、近年では、内部での上下関係が厳格で折伏の容易な[[警察]]、[[自衛隊]]関係者の中にも顕正会員が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[[日蓮]]仏法の[[国家宗教|国教]]化を目指している。[[日本|日本国]]の「真の[[主権|国主]]」を[[天皇]]と規定し、天皇の詔勅と[[国会]]の議決にもとづく日本国立戒壇の建立こそが世界[[広宣流布]]実現の絶対必要条件であると主張しており、非国立の本門戒壇を容認する一切の動きに反対する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法華宗]]各派の祖として知られる日蓮を崇め敬い、[[大石寺]]にある本門戒壇の大御本尊を最高の本尊としている。日蓮正宗や創価学会などの他の[[富士門流]]各派と同じく、[[本仏#日蓮本仏論|日蓮本仏論]]の立場から、日蓮を「日蓮大聖人」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]下の[[1942年]]、日蓮正宗[[妙光寺]]（[[東京都]][[品川区]]）の総代だった[[浅井甚兵衛]]が初代講頭となって、妙光寺所属の[[法華講]]の一講中として結成した'''東京妙信講'''が前身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の東京妙信講は、妙光寺から法道会（東京都[[豊島区]]池袋）へと所属を変えたが、法道会法華講と合併するため、発展的に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、妙縁寺（東京都[[墨田区]]吾妻橋）を所属寺院として新生妙信講を結成したが、やがて折伏大行進への社会党及び共産党支持者による物を主体とした社会的な批判による、広宣流布の教義解釈変更と、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の教義上の位置づけをめぐり日蓮正宗と激しく対立するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]][[8月12日]]に講中解散処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同年[[10月4日]]には、創価学会本部を標的とした襲撃事件を決行したため、同年[[11月4日]]、浅井甚兵衛講頭、浅井昭衛理事長（いずれも当時の役職名）らの旧・妙信講幹部は、日蓮正宗の信徒資格そのものを剥奪されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]、「宗教法人[[護法山顕正寺|顕正寺]]」の成立に伴い、妙信講はその信徒団体として再出発し、第2代講頭に浅井昭衛が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日蓮正宗顕正会を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]] 第1回目 一国諫暁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[11月6日]] 顕正会総会員数が100万人に達する。此れをもって2度目の一国諫暁の準備が本格的に始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]] 第2回目 一国諫暁開始&lt;br /&gt;
2004年[[4月28日]] 「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」という本を会長である浅井昭衛名義で発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]] [[新潟県]]民1万人を[[朱鷺メッセ]]に結集して「新潟大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[9月4日]] 男子部1万3千人を[[横浜アリーナ]]結集して「男子部大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]5月14日 1万人を結集して「関西大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年 [[沖縄県]]民3千人を結集して「沖縄大会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月4日 男子部5千人を[[大宮ソニックシティ]]に 結集して「男子部臨時幹部会」が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 浅井昭衛（故/浅井甚兵衛の長男）&lt;br /&gt;
** 主任理事 [[浅井克衛]]（会長の長男）&lt;br /&gt;
** 男子部長 浅井城衛（会長の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 加藤礼子&lt;br /&gt;
** 壮年部長 大野耕太郎&lt;br /&gt;
** 婦人部長 湯浅悦子&lt;br /&gt;
** 顕正新聞発行人 小峰勝彦&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約118万人。&lt;br /&gt;
* 年間行事&lt;br /&gt;
** [[1月]]教学試験&lt;br /&gt;
** [[5月]]顕正新聞推進&lt;br /&gt;
** [[10月]]御大会式（読み:おたいえしき）10月13日。日蓮大聖人の入滅日&lt;br /&gt;
** [[12月]]広布御供養（金額:下限1万～上限8万）参加は自由意志。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会） &lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究&lt;br /&gt;
* 『週刊新潮』2004年8月12/19併合号（P58-59） 「自衛隊」幹部に浸透する信徒100万「顕正会」&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
**** 月刊『現代』1999年12月号（P190-204）[[米本和広]] 東大、早稲田などで急伸する「[[浄土真宗親鸞会]]」、高校生に広がる「顕正会」ってなに?--若者を魅きつけるラディカル仏教「終末論」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97%E8%A6%AA%E9%B8%9E%E4%BC%9A&amp;diff=8511</id>
		<title>浄土真宗親鸞会</title>
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				<updated>2007-06-24T03:01:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''浄土真宗親鸞会'''（じょうどしんしゅうしんらんかい）は、1958年に発足した、[[浄土真宗]]系の[[新宗教]]の一つ。&lt;br /&gt;
元浄土真宗本願寺派僧侶である[[高森顕徹]]が設立した。本部を[[富山県]][[射水市]]に置く。同会の会員数は公称10万人（[[小沢浩]] 新宗教の風土）と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==教義==&lt;br /&gt;
「宗祖[[親鸞]]の教えを広めることを唯一の目的として、親鸞や[[蓮如]]の文を根拠にして、それを忠実に解説する」という趣旨の法話会を各地で行っている。浄土真宗親鸞会側は本願寺側の教えを何もやらなくて良い教えだと批判し、善を積めと説き「信心決定」を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、この点に関して絶対[[他力]]で「あらゆる雑行を投げ捨てよ」とする蓮如の言葉の解釈をめぐり、東西[[本願寺]]をはじめとする真宗諸派の教学との間で異なる部分があり、異端と見なす人も少なくない一方で、親鸞や蓮如の教えを原典どおり忠実に護ることに教団の基盤を置き、徹底して聞法と教学を重視することから「真宗原理主義」とも言われ、伝統仏教の一派とする見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==布教==&lt;br /&gt;
日本全国や日本国外で積極的な布教活動を展開して、その構成員はあらゆる年齢層・地域・職業に及び、伝統教団の苦手とする若年層の信者の獲得にも成功している。しかし、大学でのダミーサークルによる勧誘が、各地の大学で活動は問題視されているため[[カルト]]的と捉えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==批判勢力への対応==&lt;br /&gt;
===インターネット上での活動===&lt;br /&gt;
インターネット上の批判サイトに対してHP運営者やサーバー管理者に裁判かHPを削除するかを選べ式の攻撃を行う事が多々ある他、この手の脅迫に屈しなかった場合、類似名称のHPや反論HPが立ちががる例や同一サーバにシンパサイトを作り、批判サイトがコンテンツの一部のように見せかけると言った[[検索エンジンスパム]]を多用する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ウィキペディア日本版との関係===&lt;br /&gt;
*二階堂ドットコムにこの団体の信者が管理者に潜り込んでいると言う情報が寄せられた事があったが、その際名指しされた管理者の利用者:Los688は、無断転載にぬるい対応を行うことで知られている人物であるため、火の無いところに火をつけてしまった形になっている。&lt;br /&gt;
*親鸞会工作員が過去にこの団体にとって都合の悪い記事を書いた人物を排除しようとした際に管理者の利用者:Gombeが議論の引き伸ばしを目的とした投稿ブロックのコメント化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*1952年[[高森顕徹]]を会長とし、68名の会員を集めて「徹信会」を発足。 &lt;br /&gt;
*1957年[[富山県]][[高岡市]]に徹信会館を建設。翌年に宗教法人の法人格を取得し、浄土真宗親鸞会と改名。 &lt;br /&gt;
*1979年[[浄土真宗本願寺派]]の紅楳英顕が「現代における異義の研究─高森親鸞会の主張とその問題点」を発表。再三にわたり質問状を送るが、紅楳が誠意を持って答えないとして、1984年親鸞会の会員約1500人が[[西本願寺]]の[[御影堂]]に座り込み抗議。&lt;br /&gt;
*1988年富山市に隣接する射水郡小杉町に本部を移転。支部は全国及び南米・北米・台湾・韓国に及ぶ。 &lt;br /&gt;
*2004年既存の本部会館の収容能力不足から、隣接地に2000畳の講堂を持つ[[正本堂 (浄土真宗親鸞会)|正本堂]]を建設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[北國新聞]]編集局 真宗王国と新宗教｢蓮如さん今を歩む｣ &lt;br /&gt;
*岩波講座 日本通史 第21巻 [[小沢浩]]のレポート&lt;br /&gt;
*[[平成11年]]講談社 [[現代]]11月　[[米本和広]]のレポート、補強版が『[[教祖逮捕―「カルト」は人を救うか]]』 （ISBN 4796617191に収録。&lt;br /&gt;
*[[別冊宝島]]編集部 編 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』 ISBN 4796694617　[[高橋繁行]]のレポートを掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
===対立団体===&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗西本願寺]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗一の会]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗華光会]]&lt;br /&gt;
*[[]]&lt;br /&gt;
===関連団体===&lt;br /&gt;
*[[真生会富山病院]]&lt;br /&gt;
*[[チューリップ企画]]&lt;br /&gt;
===個人===&lt;br /&gt;
*[[明橋大二]]&lt;br /&gt;
*[[永野一男]]（豊田商事代表）個人的にこの団体を信仰していた。&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[世界の光・親鸞聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.shinrankai.or.jp/ 浄土真宗親鸞会公式ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/nonsect/ 浄土真宗親鸞会被害家族の会]&lt;br /&gt;
*[http://shinrankai.hp.infoseek.co.jp/ なぜ私は親鸞会をやめたのか]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97%E8%A6%AA%E9%B8%9E%E4%BC%9A&amp;diff=8507</id>
		<title>浄土真宗親鸞会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97%E8%A6%AA%E9%B8%9E%E4%BC%9A&amp;diff=8507"/>
				<updated>2007-06-24T02:08:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Maruyu: http://ja.wikipedia.org/wiki/浄土真宗親鸞会の2007-03-10T11:38:29版より転載　&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''浄土真宗親鸞会'''（じょうどしんしゅうしんらんかい）は、1958年に発足した、[[浄土真宗]]系の[[新宗教]]の一つ。&lt;br /&gt;
元浄土真宗本願寺派僧侶である[[高森顕徹]]が設立した（高森は現在の代表）。本部を[[富山県]][[射水市]]（旧[[射水郡]][[小杉町]]）に置く。同会の会員数は公称10万人（小沢浩 新宗教の風土）と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==教義==&lt;br /&gt;
「宗祖[[親鸞]]の教えを広めることを唯一の目的として、親鸞や[[蓮如]]の文を根拠にして、それを忠実に解説する」という趣旨の法話会を各地で行っている。浄土真宗親鸞会側は本願寺側の教えを何もやらなくて良い教えだと批判し、善を積めと説き「信心決定」を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、この点に関して絶対[[他力]]で「あらゆる雑行を投げ捨てよ」とする蓮如の言葉の解釈をめぐり、東西[[本願寺]]をはじめとする真宗諸派の教学との間で異なる部分があり、異端と見なす人も少なくない。一方で親鸞や蓮如の教えを原典どおり忠実に護ることに教団の基盤を置き、徹底して聞法と教学を重視することから「真宗原理主義」とも言われ、伝統仏教の一派とする見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==布教==&lt;br /&gt;
日本全国や日本国外で積極的な布教活動を展開して、その構成員はあらゆる年齢層・地域・職業に及び、伝統教団の苦手とする若年層の信者の獲得にも成功している。しかし、若年層への布教活動には批判もあり、特に大学での自らの正体を隠した勧誘は[[統一協会]]や[[摂理]]といった新宗教団体と似ている。その為、各地の大学で親鸞会の活動は問題視され、マスコミ関係者やカルト宗教に批判的な人物等から[[カルト]]的と捉えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*1952年[[高森顕徹]]を会長とし、68名の会員を集めて「徹信会」を発足。 &lt;br /&gt;
*1957年[[富山県]][[高岡市]]に徹信会館を建設。翌年に宗教法人の法人格を取得し、浄土真宗親鸞会と改名。 &lt;br /&gt;
*1979年[[浄土真宗本願寺派]]の紅楳英顕が「現代における異義の研究─高森親鸞会の主張とその問題点」を発表。再三にわたり質問状を送るが、紅楳が誠意を持って答えないとして、1984年親鸞会の会員約1500人が[[西本願寺]]の[[御影堂]]に座り込み抗議。&lt;br /&gt;
*1988年富山市に隣接する射水郡小杉町に本部を移転。支部は全国及び南米・北米・台湾・韓国に及ぶ。 &lt;br /&gt;
*2004年既存の本部会館の収容能力不足から、隣接地に2000畳の講堂を持つ[[正本堂 (浄土真宗親鸞会)|正本堂]]を建設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 浄土真宗親鸞会を取り上げたメディア ==&lt;br /&gt;
*[[北國新聞]]編集局 真宗王国と新宗教｢蓮如さん今を歩む｣ &lt;br /&gt;
*岩波講座 日本通史 第21巻 [[小沢浩]]のレポート&lt;br /&gt;
*[[平成11年]]講談社 [[現代]]11月　[[米本和広]]のレポート、補強版が『[[教祖逮捕―「カルト」は人を救うか]]』 （ISBN 4796617191に収録。&lt;br /&gt;
*[[別冊宝島]]編集部 編 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』 ISBN 4796694617　[[高橋繁行]]のレポートを掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[親鸞]]&lt;br /&gt;
*[[法論]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗一の会]]&lt;br /&gt;
*[[浄土真宗華光会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.shinrankai.or.jp/ 浄土真宗親鸞会公式ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/shinran/ 親鸞会　親子ネット　心の絆]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/nonsect/ 浄土真宗親鸞会被害家族の会]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Maruyu</name></author>	</entry>

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