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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>東京裁判</title>
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				<updated>2011-11-06T12:58:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: /* 外部リンク */ スパムリンク除去&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護依頼}}&lt;br /&gt;
{{先編集権主張|Cheshire Cat}}&lt;br /&gt;
{{注意|この記事は先編集権を無視した'''&amp;lt;big&amp;gt;荒らし&amp;lt;/big&amp;gt;'''が行われています。この記事を無断でリダイレクト化、白紙化することはルール違反です。編集を行う際には十分注意してください。}}&lt;br /&gt;
'''東京裁判'''（とうきょうさいばん）&lt;br /&gt;
*[[東京裁判 (右翼が書いた曖昧さ回避)]]&lt;br /&gt;
*[[東京裁判 (左翼が書いた曖昧さ回避)]]&lt;br /&gt;
*[[WIKI:東京裁判|ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[極東国際軍事裁判]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{aimai}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようさいはん}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4_(%E7%8F%BE%E5%AE%9F)&amp;diff=142405</id>
		<title>東京裁判 (現実)</title>
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				<updated>2011-11-06T12:52:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: /* 外部リンク */ スパムリンク除去&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東京裁判'''とは、正式には、'''極東国際軍事裁判'''（きょくとうこくさいぐんじさいばん '''The International Military Tribunal for the Far East'''）という。&lt;br /&gt;
[[太平洋戦争]]/[[大東亜戦争]]で日本が無条件降伏したあと、米国を中心とする連合国が敗戦国日本の「戦争犯罪人」を裁判形式で不当に断罪したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裁判」とはいうものの、裁かれるのは敗戦国側の人間だけ。原爆投下や無差別空襲による民間人虐殺などの戦勝国側の残虐行為は問われず、罪刑法定主義・法の不遡及も履行されなかった。史上最大のインチキ裁判である。&lt;br /&gt;
裁判費用は27億円、日本政府の負担である。インチキ裁判の判決費用を払わされた日本こそ被害者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[ウィキペディア]]では語られない真実==&lt;br /&gt;
===メチャクチャな東京裁判===&lt;br /&gt;
なんて無茶苦茶な裁判なんだと呆れる。裁判が開廷されてから、そもそも通訳もキチンとされていなければ、弁護士もそれぞれの被告人に対して3分程度の面談時間。おまけに平等性を保つためにと、集められた各国の裁判官が全員揃わないウチに裁判が始まるありさま。のっけから[[戦勝国]]が[[敗戦国]]を裁くという、前代未聞の劣悪裁判劇に、冒頭から憎しみさえ感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国際法を無視した蛮行===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際法に基づいて言えることは、戦争は犯罪ではないんです。“侵略戦争”と悪名高き語られる日本の戦争ですが、東京裁判では、アメリカ人が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は[[広島]]に[[原爆]]を落としている。命令した人間、実行した人間も明確にされないまま、一方的に[[日本]]を“侵略”と位置づけるのはいかがなものか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と良識も存在していた東京裁判。欧米諸国こそアジア諸国を侵略し続け、植民地として君臨してきただろ。しかし、戦勝国に不利な意見陳述はすべて記録されることなく、訳されることなく進行していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人道外れた卑劣な発言===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ[[日本人]]でも保身のために身売りする者、仲間の刑を軽減させようと自らに刑を被ろうとする者、毅然と無罪を言い放ち威風堂々とする者、天皇陛下のために命を張って守る者･･･自分の生き様さえ考えさせられるシーンもある。とは言え、全ては戦勝国主導のインチキ裁判。アメリカ人も、ロシア人も、中国人も、イギリス人も立場を利用して、無茶苦茶な理由で難癖を付けてくる。数年後、保身のために東京裁判において、虚偽の発言をしてしまったと言う発言者もいる始末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===A級BC級本来の意味を知っていますか？===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史をキチンと学ぶことなく、[[A級戦犯]]だ、BC級戦犯だと軽々しく語る日本人や政治家が少なくないが、そもそもこの呼称は東京裁判のみで使われた者であり、法廷に立たされた人々にも冤罪が存在し、また本来この法廷に立たなければ行けない人が呼ばれなかったりと、とにかくいい加減な裁判なんです。判決を言い渡される一人一人の戦犯と言われる先人の姿は、潔く侍魂を思わせる立派な姿です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===この裁判での英雄パール検事===&lt;br /&gt;
パール博士はインド人の国際法学者であり、東京裁判において判事を務め、世に言う「日本無罪論」を展開したお方である。　東京裁判が終わり、世界中でこの日本無罪論の研究がなされた。　だが、おかしなことに日本だけ、その研究が戦後しばらく成されることがなかった。　それはGHQが発禁にしていたということにも原因があるだろう。　今、そのような足かせがなくなった今、このパール博士の日本無罪論を検討することは日本の歴史を知る上で必須と考えるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、パール博士が行った東京裁判の判決に対する、後の国際世論である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*国際法学界に光を増すパール判決&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*国際法の権威であるハンキー卿&lt;br /&gt;
**著書「戦犯裁判の錯誤」にて「裁判官パール氏の主張が、絶対に正しいことを、私は全然疑わない。」と言明 &lt;br /&gt;
*英法曹界の重鎮であるＦ・Ｊ・Ｐ・ビール氏&lt;br /&gt;
**著書「野蛮への接近」 &lt;br /&gt;
*ロンドンの世界事情研究所による「世界情勢年鑑」（1950年度）には、54ページから104ページにかけて、東京裁判を解説し、パール判定が正論であることを裏付けた。 &lt;br /&gt;
*アメリカのチャールズ・ベアート博士&lt;br /&gt;
**著書「ルーズベルト大統領と1941年戦争の形態と実際の研究」 &lt;br /&gt;
*アメリカの最高裁のウイリアム・Ｏ・ダグラス判事&lt;br /&gt;
**証言「国際軍事裁判所は政治的権力の道具以外のなにものでもなかった」 &lt;br /&gt;
*モントゴメリー・ベルジョン&lt;br /&gt;
**著書「勝利の正義」 &lt;br /&gt;
*フレダ・アトレイ&lt;br /&gt;
**著書「報復の高い代価」 &lt;br /&gt;
*哲学者ヤスパース&lt;br /&gt;
**著書「戦争の責罪」 &lt;br /&gt;
*博士はその後、東京裁判における立論の正当性と、国際法論理にたいする見識が高く評価され、選ばれて国連の司法委員会の委員および議長に就任しその要職を全うした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.hanreipedia.com/wiki/ 判例ペディア]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4_(%E5%A6%84%E6%83%B3)&amp;diff=142380</id>
		<title>東京裁判 (妄想)</title>
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				<updated>2011-11-06T11:57:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 妄想ｗ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東京裁判'''とは、正式には、'''極東国際軍事裁判'''（きょくとうこくさいぐんじさいばん '''The International Military Tribunal for the Far East'''）という。&lt;br /&gt;
太平洋戦争/大東亜戦争で日本が無条件降伏したあと、米国を中心とする連合国が敗戦国日本の「戦争犯罪人」を裁判形式で断罪したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裁判」とはいうものの、裁かれるのは敗戦国側の人間だけ。原爆投下や無差別空襲による民間人虐殺などの戦勝国側の残虐行為は問われず、罪刑法定主義・法の不遡及も履行されなかった。&lt;br /&gt;
裁判費用は27億円、日本政府の負担である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判では、戦時中の日本軍による[[南京大虐殺]]や捕虜虐待などの残虐行為が次々と明らかにされていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦犯容疑者 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「戦争犯罪人」にはランクがあり、それぞれ国際軍事裁判所憲章に定める戦争犯罪類型により「A級」「B級」「C級」などランク付けされた。といっても、「C級」が「A級」よりも罪が軽いというものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦争犯罪類型&lt;br /&gt;
: A項「平和ニ対スル罪」&lt;br /&gt;
: B項「通例の戦争犯罪」&lt;br /&gt;
: C項「人道に対する罪」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らが収容された監獄の中では「巣鴨プリズン」が有名である。ここには「B級」「C級」戦犯とともに、[[東條英機]]など日本の中心的戦争指導者が「A級」戦犯容疑者として収容されていた。敗戦までは権勢をふるっていたA級の面々も勲章や軍服を剥ぎ取られ囚人の地位に落とされた。GHQの戦犯指名を受けたものは大臣、軍高官はともより、皇族梨本宮守正王までもが収監された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦勝国の中には、[[昭和天皇]]をも東京裁判にかけようという意見も強かったが、最終的には連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ/SCAP) の意向で、天皇は訴追もされず退位も行われなかった。これは、「天皇が裁判にかけられることになれば、日本人は猛反発、共産主義国の介入を招き占領統治も困難になる」という内外の進言をGHQ最高指令官ダグラス・マッカーサーが信じたためらしい。アメリカ本国はすぐには同意しなかったが、天皇起訴の場合は占領軍の大幅増強が必要というマッカーサーの主張が最終的には認められたものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判事は連合国（戦勝国）から出された。うちわけは、アメリカ、英国、ソ連、フランス、オランダ、中華民国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、インド、フィリピンの11ヶ国。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1945年8月14日、終戦の詔勅。&lt;br /&gt;
* 1945年8月15日、玉音放送。&lt;br /&gt;
* 1945年9月2日、降伏文書調印・正式受諾。&lt;br /&gt;
* 1946年1月19日、極東国際軍事裁判所条例（極東国際軍事裁判所憲章）が定められる。&lt;br /&gt;
* 1946年5月3日、審理開始。&lt;br /&gt;
* 1948年11月4日 - 11月12日、判決と刑の宣告言い渡し&lt;br /&gt;
* 1948年12月23日 - 死刑執行（絞首刑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決&lt;br /&gt;
*判決に賛成･･･米国・英国・ソ連・中華民国・カナダ・ニュージーランドの判事&lt;br /&gt;
*別個意見書＋賛成･･･オーストラリアの判事（裁判長）、フィリピンの判事&lt;br /&gt;
*判決に部分的に反対する少数意見書提出･･･オランダ・フランスの判事&lt;br /&gt;
*判決に全面的に反対する少数意見書提出･･･インドのパール判事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パール判事 ===&lt;br /&gt;
インドのラダ・ビノード・パール判事は、被告全員の無罪を主張。&lt;br /&gt;
1952年4月28日、パール判事の意見書を元にした『パール博士述・真理の裁き・日本無罪論』&lt;br /&gt;
が出版された。ただしこの「日本無罪論」は、“日本を裁くなら連合国も同等に裁かれるべし”あるいは“連合国を裁かないなら日本も裁かれるべきでない”という、この裁判の不公平さをついたものであって、決して「日本には戦争責任が無い」という意見ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* ウィキペディア日本語版&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4 極東国際軍事裁判]」&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB ラダ・ビノード・パール]」&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%A2%9D%E8%8B%B1%E6%A9%9F 東條英機]」&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E6%8B%98%E7%BD%AE%E6%89%80 巣鴨プリズン]」　&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/8%E6%9C%8815%E6%97%A5 8月15日]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.hanreipedia.com/wiki/ 判例ペディア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:太平洋戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:大東亜戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:裁判]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:法の不遡及]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;diff=9222</id>
		<title>医療崩壊</title>
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				<updated>2007-06-30T01:33:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 調整&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''医療崩壊'''（いりょうほうかい）とは、それなりに廻っていた[[医療体制]]が何らかの原因でたちゆかなくなること、またその状態を漠然と指す言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医師側から見た日本の医療崩壊 ==&lt;br /&gt;
[[医師]]はそれなりの研修を受けスキルを高め、医療に貢献し先進国最低水準の[[医療費]]にて世界最高レベルの平均余命・周産期死亡率&amp;lt;ref&amp;gt;1950年（主に産婆による）出産1000件中46件、2004年（主に産婦人科医による）出産1000件中3.3件&amp;lt;/ref&amp;gt;を達成している。[[WHO]]による2000年の調査では、総合成績である「健康達成度総合評価」で第1位となっている。また、[[OECD]]による2005年の調査でも、健康寿命・健康達成度の総合評価はともに第1位を達成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが近年、恩恵を受けたが、現状の医療体制は不十分であり又高額なものと患者側が感じる様になる[[医療不信]]が増大するようになった。&lt;br /&gt;
徐々に現状の医療体制では不可能な過大な要求をするようになってしまった。&lt;br /&gt;
医療不信を払拭しその期待に応えようと医師側の努力は行われ、「[[QOL]]の向上」などの新しい命題にも取り組み医療は進歩したが、医療不信は払拭されなかった。&lt;br /&gt;
この動きの中で、一部で医師の[[過労死]]が起こることもしばしばであった。&lt;br /&gt;
過大過ぎる要求を行う病院から医師が集団辞職する事例が散見するようになった。&lt;br /&gt;
[[#医療民事訴訟]]が頻発するようになり、医師側は強い不満を持つものが増え始めていたが、独特の使命感により医療を支えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#2006年福島県立大野病院産科医逮捕]]を境に、特に昼夜を問わず[[地域医療]]に貢献していた医師の意欲は著しく低下し、負担の大きい（特に地域の）医療現場から医師が去るきっかけを作った。&lt;br /&gt;
また、地域の病院に医師を派遣している[[医局]]も、一つの科を一人で医療を行っている病院から医師を引き上げ集約化を行いつつある&amp;lt;ref&amp;gt;本件が一人で医療を行っていた病院で発生したことより、「一人や二人など少数で医療を行っている病院では安全な医療を行うことは困難である」との理由で集約化が進んでいる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
しかし集約化を行っても集約化した先で医師の退職が相次ぎ、その地方の医療が完全に崩壊するケースすら散見されるようになった。&lt;br /&gt;
[[#初期臨床研修義務化]]を原因とした医師不足による医師の引き上げもおこり、急速に地域の医療体制が不備になるなどの事態が進行しつつある。&lt;br /&gt;
このため地域や科によっては身近なところに診療できる医院･病院が無いという事態にまで至っている。&lt;br /&gt;
市議による心無い一言より退職した事例や、マスコミによる捏造報道による心労により退職に追い込まれ地域医療が崩壊した事例もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内科医、麻酔科医の負担も多く集団退職するケースも増えており、廃院の転帰を取る場合が散見されるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高度医療化に伴い高価格の[[医療機器]]導入の負担や、度重なる医療制度改革による診療報酬減少に伴う医療収入減少等により病院の倒産、自主廃業に追い込まれるケースが最近散見されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医療崩壊をきたした因子===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療行政====&lt;br /&gt;
医学の進歩とともに国民医療費は年々増加するが、最近は経済状況が低迷し、国民[[医療費]]の伸びが国民所得の伸びを上回るようになった。&lt;br /&gt;
日本の医療は高くて非効率的であるという認識の下、国家財政を圧迫する恐れがあるとして医療費削減が叫ばれるようになった。&lt;br /&gt;
現実には日本の医療は現場の努力によってぎりぎりで行っている状況であったので、改革は現場にとどめを刺す形となり、医療崩壊が進みつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====初期臨床研修義務化=====&lt;br /&gt;
従来、医師国家試験合格した医師は、大学医局に所属することが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;医局は集まった医師を教育し系列の地方の基幹病院に派遣し、こうして派遣された医師が往々にして地域医療を支えていたのが以前の状況だった&amp;lt;/ref&amp;gt;。ところが、初期臨床研修義務化に伴い市中の総合病院においても初期研修ができるようになり、加えて教育システムに一日の長のある病院は都市部に集中していた。結果として地方では初期研修の志望者が激減し、医局に新規に所属をする医師は減少した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学は大学病院・大学の研究をする医師が減少したため、系列の地方の基幹病院に派遣をしていた医師を引き上げざるを得なくなった。全国的に引き上げざるを得なくなったために、地方の基幹病院に医師が足りなくなり特定の科を閉鎖せざるを得なくなった&amp;lt;ref&amp;gt;大野病院の事件の様に医師一人で支える事態になるとハイリスクになると言う判断も働いている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
医療崩壊は、初期臨床研修制度が引き鉄となった、とする意見もある。&lt;br /&gt;
過去医学生は医者になってからの専門科を決める際、実際の医療現場を見ることはできないため&amp;lt;ref&amp;gt;臨床実習はあるが、あくまでも実習でしかなく、本当の現場ではない&amp;lt;/ref&amp;gt;、興味や憧れ、使命感に燃えて専門科を選択していた。&lt;br /&gt;
初期臨床研修義務化に伴い、医師として決められた期間に決められた様々な専門科の医療の現場に入るようになった。&lt;br /&gt;
そこで現実を直視し、過重な専門科・訴訟リスクの高い専門科・[[QOML]]の低い専門科を選択しなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当制度は現場医師や学生からの反対を無視し、行政からの押し付けで開始されたものである。米国ではある程度効果をあげた制度であるが、米国とは比べ物にならないほど指導医が多忙である日本において、その待遇の改善なく当制度を開始したことは無謀といわざるをえない。&lt;br /&gt;
また、突然のシステム変更に振り回された研修医も被害者であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療のコンビニ化====&lt;br /&gt;
深夜の[[救急医療]]の場に「昼は仕事をしているので、今すぐ専門医に診てもらいたい」「3ヶ月前からおなかが痛い」「普段通院でもらっている薬が欲しい」「眠れない」「さみしい」など、救命救急の場にはそぐわない患者が来院するケースが目立ってきている&amp;lt;ref&amp;gt;加えて、救急車をタクシー代わりに利用するケースが最近目立ってきている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
このため当直医の負担は著しく、当直の翌日が休みになる勤務態勢をしいている病院は少なく連続36時間以上働き続けることとなり、燃え尽き退職する医師や過労死をする医師も増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また自治体による小児医療の無料化に伴い、無料である気軽さから医療のコンビニ化が顕著となり&amp;lt;ref&amp;gt;[[核家族]]化の影響もある&amp;lt;/ref&amp;gt;小児科医の疲弊もすさまじくなっており、元々慢性的な過重労働であった小児科医の減少も著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====捜査・司法機関による刑事立件・訴訟====&lt;br /&gt;
1990年代以前、医療訴訟はあまり多くなかった。それ以前と以降で医療ミスが急増したという確証はないが、少なくとも刑事立件・訴訟は確実に増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療ミスが実際に増加したとすれば、1994年の付添婦廃止が影響した可能性は否定できない。「新看護体系」により「完全看護」を求められながら、充分な看護スタッフを確保できなかった医療機関にミスが起こりやすくなるのは理の当然である。&amp;lt;ref&amp;gt; ssd's Diary　June 22, 2006　http://ssd.dyndns.info/Diary/archives/2006/06/ &amp;lt;/ref&amp;gt;付添婦の制度には問題点も多々あったが、看護ミスやコミュニケーション不全を補う役割も少なからず果たしていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====医療民事訴訟=====&lt;br /&gt;
従来医学的には正しい医療行為を行ったにもかかわらず、不幸な転帰をたどった症例において、遺族側が病院や担当医師に結果責任を要求する[[医療訴訟]]が多発し、医師・病院側が敗訴する事例が見られた&amp;lt;ref&amp;gt;加えて最近では（[[#2006年福島県立大野病院産科医逮捕|大野病院事件]]の様に）刑事訴訟をおこされるケースも見られるようになった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その判決において「（その当時は無かった）医療知識があれば救命できた」や「（県内に数人しかいない）専門医がいれば救命できた（はずなのだから過失がある）」「過失は一切無いが、賠償しろ」「病気が治るという[[期待権]]が侵害された」等、医療の不確実性を考慮に入れず、当時・現在の医療状況・医療財政、生命の摂理を一切無視したものが多発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に公立病院にて医学的考察がなされぬままに事務方が患者側に謝罪を行ったことにより「病院の側に落ち度があったと認識していた」と判断されたりして理論的な公判維持が困難となり不利な和解条件をのまざるを得ないケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に産科領域では、産科医の不断の努力によって達成された周産期死亡率の低下により一般的に子供は正常に生まれて当たり前との認識が生まれ、何か異常が起こると全て医療ミスと見なされてしまい医療訴訟となる可能性も高いといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
======2006年福島県立大野病院産科医逮捕======&lt;br /&gt;
[[2004年]]に[[福島県]]立大野病院にて[[産科学|癒着胎盤]]を原因とした母体死亡事例において、[[2006年]]になって産婦人科医が救命できなかった結果責任を問われ、担当の産婦人科医が突然[[逮捕#逮捕の基準|逮捕]]&amp;lt;ref&amp;gt;逃走の意思が一切なく[[臨月]]の妻を抱えていた&amp;lt;/ref&amp;gt;された&amp;lt;ref&amp;gt;任意同行される際の映像はテレビで流された&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
この事例は産婦人科医が一生に一回遭遇するかしないかと言うほど稀な症例であり、しかも当の産婦人科医は[[地域医療|地域に於ける産科医療]]をたった一人で貢献しているという状況に於かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この大野病院の一件については[[日本母性保護産婦人科医会]]が声明を発し、「この様に稀で救命する可能性の低い事例で医者を逮捕するのは産科医療・殊に地域に於ける産科医療を崩壊させかねない」と批判した。事実、この一件が契機となって特に昼夜を問わず地域医療に貢献していた医師の意欲は著しく低下し、負担の大きい（特に地域の）医療現場から医師が去るきっかけを作った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
======堀病院強制捜査======&lt;br /&gt;
[[2006年]][[神奈川県]]にある[[医療法人]]の堀病院で、[[2003年]]分娩後止血困難にて他院搬送後子宮摘出手術を受けるも多臓器不全のため死亡した症例をきっかけに、同院で行われた[[看護師]]による[[内診]]が[[法律]]に違反しているとされ、保健師助産師看護師法違反で捜査・報道された。&lt;br /&gt;
しかし、現実問題として[[助産師]]は不足しており、内診は看護師が行っている医療機関が多く見られた。&lt;br /&gt;
また法律では助産行為とはなにかが明確になっておらず、厚生労働[[官僚]]の通達に依存した一方的な見解であり、産婦人科医の反発を招き、助産師不足により産科病棟運営・医業経営を困難とさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[マスメディア]]による[[報道被害]]====&lt;br /&gt;
元来問題となっていなかった症例を、自ら調査し、耳目を引くために事件性があるように報道したと批判を受けている例も散見される。&lt;br /&gt;
スクープを求めるあまり、「医療ミスである」との予断をもって患者側からの取材を元に記事を構成し、センセーショナルに報道する危険は常にある。医者側は守秘義務があって充分な反論を行いにくいため、この手の報道被害がおこりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば[[奈良県]]大淀病院での妊婦死亡報道では、報道内容がカルテに記載された事実に反し、又科学的でないと[[医療従事者]]からの指摘があり、「公平性に欠け感情論に終始している報道姿勢は避けるべきである」という批判がある。&amp;lt;ref&amp;gt;ソネット・エムスリーにある医療関係者専用の掲示板にカルテ内容がリークされ、それを読んだ医療関係者から報道機関に対する大きな非難が巻き起こった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「サラリーマンと開業医（個人事業主）の給与を比較」するなど単純比較にならないものを比較&amp;lt;ref&amp;gt;本来サラリーマンと比較するのであれば立場的に似通っている勤務医と比較すべきであり、収入の多くが経費として支出される（従って自由に使える金銭は収入の一部に過ぎない）事業収入を得る開業医の収入との比較は不適切である&amp;lt;/ref&amp;gt;したりすることにより、医師を悪者にする論調も目立っている。&lt;br /&gt;
こうしたメディアの恣意的な報道が妄信的に信じられてしまい、結果として医師・病院が安直に悪者扱いされる様になっているという現実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====市民団体====&lt;br /&gt;
医療の将来を見据え、医療者と市民との架け橋となるべく活動を行っている団体がほとんどであると思われる。&lt;br /&gt;
しかしながら一部では異なった活動を行っている団体もあるのが実情である。&lt;br /&gt;
それら団体の特徴は&lt;br /&gt;
*自然死を含めて全ての病院での死を医療ミスであるかのように主張する。&lt;br /&gt;
*医療の不確実性を完全に無視し、結果論のみで論じる。&lt;br /&gt;
*当時・現在の医療状況を完全に無視したもの。&lt;br /&gt;
*医師の管理下では起きえないような極めて限定的に生じる副作用を持つ薬の使用禁止を主張する。&amp;lt;ref&amp;gt;詐欺的商法と結びつくケースもあり、社会問題化するものもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;の様なものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またマスメディアと一緒になりネガティブキャンペーンを行うこともあり、医師のモチベーションを奪う結果となっている。&lt;br /&gt;
問題は、本当に問題のあるケースと、問題にすべきでない・医師の責任を問うことの出来ないケースの区別をつけられないマスコミや市民団体が存在するという点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立ち去り型サボタージュ ===&lt;br /&gt;
[[虎ノ門病院]][[泌尿器科]]部長 [[小松秀樹]]（こまつひでき、1949年-）は、2004年に『[[慈恵医大青戸病院事件]] 医療の構造と実践的倫理』（2004年)を著している。それが契機となり、2005年に[[最高検察庁]]で講演をした。そのときに提出した意見書をもとに、小松は『医療崩壊ー立ち去り型サボタージュ」とは何か』(2006年)を著し、日本の医療体制が直面する状況、なかんずく[[刑法]]にもとづく警察と世論を背景としたマスコミがいかに医師を追い詰めるかに警鐘をならした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小松は医師がリスクの大きい病院の[[勤務医]]を辞めてより負担の少ない病院へ移ることや開業医になることを「立ち去り型サボタージュ」と呼ぶ。元々医療訴訟率が高くその賠償額も高額であった[[産婦人科]]は担当医の減少が著しく、将来の担い手である医学生たちも産科医になることを忌避する者が多く崩壊が進行している状況にある。このほか、[[小児科]]、[[内科]]、[[外科]]などの高度医療も同様の状況にあると言う&amp;lt;ref&amp;gt;医療崩壊をくいとめるには「医療臨調」のような国民的会議を組織し、医療とはどうあるものなのか合意を形成し、具体的方策を立て患者と医療側の「相互不信」解消を図るべきだと小松は提案している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市民活動家から見た日本の医療崩壊 ==&lt;br /&gt;
=== 医療不信の広がり ===&lt;br /&gt;
: 市民活動家は以下のように主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者の権利意識の向上や、内部告発などにより[[医療過誤]]について明るみになるようになり、[[医療不信]]が増大した。つまり医療における患者と医者の信頼関係が崩れてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[医療過誤]]が日本において社会問題として注目されるようになったきっかけは1999年1月に'''[[横浜市立大学]]付属病院'''で起こった事故である。&lt;br /&gt;
この事故では手術を待っていた患者を取り違え、心臓の手術を受けるべき患者に肺の手術、肺の手術を受けるべき患者に心臓の手術を行った。誤って手術を受けた患者は2人とも同年内に死亡したが、死因は手術と関係が無いと発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに同年2月、渋谷区の'''東京都立広尾病院'''で起こった事故が拍車をかけた。この事故は看護師がヘパリン入り生理食塩水と間違えて消毒薬を点滴したというものであり、患者は点滴後2時間弱で死亡した。事故そのものの重大さもさることながら、病院幹部と東京都の職員が共謀して事故を隠蔽しようとしたため、東京都知事が記者会見で遺族に謝罪するという大事に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後、重要な医療事故はマスメディアによって広く報道されるようになった。また医療事故は隠蔽される体質があることも明らかになった。各地の病院はこれらの事故を教訓として、事故報道防止のためのマニュアルを充実させるなどの対策に力を入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、'''昭和大学藤が丘病院事件'''は、そのような事故防止のマニュアルやシステムそのものが機能していない事を思わせるものであった。&lt;br /&gt;
また、医療、医局のシステムが自らの構造にとって不利な証言を行いづらく、改革しづらいということもマスコミの報道で再三明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの枚挙にいとまのない事件を経て、「医師免許を持って白衣を着ている者全員が同様の実力、技能を持っている」という[[医療神話]]が崩壊し、医師個人個人によって、技術、能力、努力、倫理感などにかなり大きな開きのあるということが明らかになった。神話に基づいて構築されていた患者－医師関係の再構築を迫られる必要が出てきた。&lt;br /&gt;
これまでは「医者の言葉や判断は無条件に正しい」であったものが、インフォームドコンセントを丁寧に行い、患者の治療の選択権を保証し、などと関係の構築のために多くの手間がかかるようになった。&lt;br /&gt;
また医学的な専門性をもたない患者たちは、それらの不信を専門的分野で尋ねることはできず、料金やサービスの問題としてぶつけることになり、医師を困惑させた。いくつかの病院でそれらサービスの向上要求に忠実に応えようとするあまり、医師の[[過重労働]]が顕著になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まとめると、&lt;br /&gt;
# 特定少数の能力がなく努力もしない医師がいること。および医療側にそれらを管理・改革するシステムがないこと。&lt;br /&gt;
# それらが患者の訴えや内部告発などで明るみになり、マスコミュニケーションで大々的に報道され、医療不信が広がった。&lt;br /&gt;
# 医師がこれまで行っていなかった説明や選択権の業務が増えたり、患者にとって分かりやすいサービスや料金など分かりやすい部分において医師と対立する事が増えた。&lt;br /&gt;
# 医師は困惑し、不得手な業務を増やし、燃え尽きる。&lt;br /&gt;
という事態になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし報道される事件の中には[[#2006年福島県立大野病院産科医逮捕]]のような、司法的見地からは犯罪でも医療的見地からは冤罪と解釈される事件もいくつか混じっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような数々の問題から訴訟の多い周産期医療において医師のなり手がおらず、さらに地域の病院に医師を派遣している大学病院の[[医局]]も、一つの科を一人で医療を行っている病院から医師を引き上げ集約化を行いつつあるために、地域において周産期医療が不可能になりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#初期臨床研修義務化]]を原因とした医師不足による医師の引き上げもおこり、急速に地域の医療体制が不備になるなどの事態が進行しつつある。&lt;br /&gt;
このため地域や科によっては身近なところに診療できる医院･病院が無いという事態にまで至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[過重労働]]や患者からのクレーム・訴訟、度重なる医療改革からうつ病を発症する医師も増加した。&lt;br /&gt;
内科医、麻酔科医の負担も多く集団退職するケースも増えており、廃院の転帰を取る場合が散見されるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高度医療化に伴い高価格の[[医療機器]]導入の負担や、度重なる医療制度改革による診療報酬減少に伴う医療収入減少等により病院の倒産、自主廃業に追い込まれるケースが最近散見されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医療崩壊をきたした因子===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療行政====&lt;br /&gt;
:この点については、医師側とほぼ同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====初期臨床研修義務化=====&lt;br /&gt;
:この点については、医師側とほぼ同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療のコンビニ化====&lt;br /&gt;
:この点については、医師側とほぼ同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====捜査・司法機関による刑事立件・訴訟====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 医療過誤リスト =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者の取り違え&lt;br /&gt;
* 1993年　朝日　熊本市民病院　　　　　患者取り違え手術　肺切るはずが肝臓手術&lt;br /&gt;
* 1997年  毎日　関西医大病院　　　　　治験患者を間違え、ＭＲＩ造影剤を投与&lt;br /&gt;
* 1999年　朝日　横浜市大病院　　　　　２患者取り違え手術　県警が聴取へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輸血ミス&lt;br /&gt;
* 1993年　朝日　稲城市立病院　　　　　輸血ミスで死亡　Ｏ型患者にＢ型&lt;br /&gt;
* 1993年　朝日　広島市民病院　　　　　乳児に輸血ミス　手術３７日後に死ぬ&lt;br /&gt;
* 1993年　朝日　大阪逓信病院　　　　　輸血ミス後にガン患者死亡&lt;br /&gt;
* 1995年　朝日　山形の県立病院　　　　輸血ミスで患者が死亡　Ａ型とＯ型間違える&lt;br /&gt;
* 1996年　朝日　兵庫医大病院　　　　　輸血ミスで患者死亡　遺族には知らせず&lt;br /&gt;
* 1996年　朝日　仙台の病院　　　　　　血液型誤り患者が死亡　試験管のラベル張り違え&lt;br /&gt;
* 1997年　毎日　和歌山医大病院　　　　看護婦が輸血ミス&lt;br /&gt;
* 1997年　毎日　関西医大付属病院　　　輸血ミスで患者死亡　交通事故手術中&lt;br /&gt;
* 1997年　共同　国立診療所東長野病院　患者と違う血液型を輸血&lt;br /&gt;
* 1998年　共同　大館市立総合病院　　　血液型を間違えて輸血&lt;br /&gt;
* 1998年　共同　小樽市の病院　　　　　輸血ミスの患者が死亡&lt;br /&gt;
* 1998年　毎日　松江赤十字病院　　　　血液型間違い輸血　死亡&lt;br /&gt;
* 1998年　共同　岐阜の病院　　　　　　看護婦が輸血ミス患者死亡&lt;br /&gt;
* 1999年　毎日　近畿地方の大学病院　　輸血ミス　患者４人が死亡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点滴ミス&lt;br /&gt;
* 1997年　毎日　和歌山県医大　　　　　病院ぐるみ　事故隠し　誤ってミルク静脈注入&lt;br /&gt;
* 1997年　毎日　青森・黒石の病院　　　患者２人に点滴ミス　看護婦確認怠る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注射ミス&lt;br /&gt;
* 1994年　朝日　松山市の病院　　　　　静脈注射ミスで血行障害、８歳足の指３本切断&lt;br /&gt;
* 1994年　朝日　春日部市立病院　　　　ミスで患者が死亡　麻酔薬を１０倍量注射&lt;br /&gt;
* 1996年　朝日　門司労災病院　　　　　動脈に注射針、患者窒息死&lt;br /&gt;
* 1996年　朝日　山形の病院　　　　　　内服薬注射し重体「禁止」表示見落とす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
======2002年昭和大学藤が丘病院事件======&lt;br /&gt;
2002年秋、20代の女性患者が腹腔鏡下左副腎摘除術を受けた際、執刀医は臓器の認識を誤り、膵臓の一部を切除した。患者はその後2度の手術を経て、4週間後に死亡した。 &lt;br /&gt;
まず経験12年目の医師である執刀医は、自身の手術のビデオを3回見直したが、膵臓切損には気づかなかった。次に同大学の泌尿器科の医師全員で手術のビデオを見たが、「特におかしいところはない」というのが医長をはじめ医師全員の意見だった。最後に副腎摘除術の経験を一度だけ持っている外部医師に依頼し、「手術手技には不適切な点は見られなかった」との意見書を提出してもらった。つまり手術と死亡に因果関係はないという意見書を提出した。&lt;br /&gt;
ところが検察側がEndourology・ESWL学会にビデオ鑑定を依頼するし、2004年1月21日付けの鑑定書で、膵臓の一部が切除されたことが指摘された。&lt;br /&gt;
上層部を含め事件に関係した医師の隠蔽であるか、能力不足であるかはわからないが、腹腔鏡手術の経験がなくても、腎臓や副腎を扱う泌尿器科ならば、ビデオを見て膵臓損傷を疑わないことは考えられない。執刀医はもとより、ビデオを見て問題ないとした他の泌尿器科医の能力または倫理感に問題がある事を思うと、本人、家族の無念であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 医療と司法の解釈違いのある事件 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
======2006年福島県立大野病院産科医逮捕======&lt;br /&gt;
[[2004年]]に[[福島県]]立大野病院にて[[産科学|癒着胎盤]]を原因とした母体死亡事例において、[[2006年]]になって産婦人科医が救命できなかった結果責任を問われ、担当の産婦人科医が突然逮捕された。この事例は産婦人科医が一生に一回遭遇するかしないかと言うほど稀な症例であり、しかも当の産婦人科医は[[地域医療|地域に於ける産科医療]]をたった一人で貢献しているという状況に於かれていた事から、同様の境遇で働く医師たちの同情を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
======堀病院強制捜査======&lt;br /&gt;
[[2006年]][[神奈川県]]にある[[医療法人]]の堀病院で、[[2003年]]分娩後止血困難にて他院搬送後子宮摘出手術を受けるも多臓器不全のため死亡した症例をきっかけに、同院で行われた[[看護師]]による[[内診]]が[[法律]]に違反しているとされ、保健師助産師看護師法違反で捜査・報道された。&lt;br /&gt;
しかし[[助産師]]の不足から、多くの医療機関が違法を承知で内診を看護師にさせていたので、この事件の後経営が困難になる病院が多くみられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[マスメディア]]による[[報道]]====&lt;br /&gt;
: 市民活動家は以下のように主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスメディアが医療における問題点を明らかにした功績は大きい。医師の技術差の問題、医局の抱える問題、診療報酬の不正受給の問題など、医療が自ら改革できなかった数々の問題を明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし少数ながら報道が過剰になることで元来問題となっていなかった症例を、自ら調査し、耳目を引くために事件性があるように報道したと批判を受けている例もある。例えば[[奈良県]]大淀病院での妊婦死亡報道では報道内容が事実に反し、又科学的でないと[[医療従事者]]からの指摘があり、「公平性に欠け感情論（お涙頂戴）に終始している報道姿勢は避けるべきである」という批判がある。&lt;br /&gt;
こうしたメディアの報道の中には当然先にみたような恣意的なものもあるので、情報の事実について適切な判断力が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====市民団体====&lt;br /&gt;
市民団体も自ら情報を貯え、医師のコミュニケーション能力不足を補おうと活動している。&lt;br /&gt;
たとえば[http://www.jemanet.org/09_book/index.html]日本子宮内膜症協会（JEMA）では、産婦人科医が必ずしもみな勉強家でエビデンスに沿った治療を展開しているわけではないこと、医療にもっとも要求される的確な診断力や治療の技術力より女性に寄り添う赤ひげ先生やアメニティーランドのような医院ばかりが登場することなどを問題点ととらえ、より良いインフォームドコンセントの充実とインフォームドチョイスの普及をうたっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように医療が今まで改革できなかった問題点である「良い医者は良いが、悪い医者は悪い」という違いがある事をつまびらかにし、患者の権利を守り、医療の将来を見据え、医療者と市民との架け橋となるべく活動を行っている団体がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外国に於ける医療崩壊==&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
アメリカでは国による[[国民健康保険]]が存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[[ビル・クリントン]]政権時代に国民健康保険制度の創設を目指したものの、保険会社や製薬会社・中小企業などによる大規模な反対活動にあい結局廃案に追い込まれた&amp;lt;/ref&amp;gt;代わりに、民間[[医療保険]]が発達しており受けられる医療は医療保険の種類により決定される。このため高額な保険金を払える高所得者は無条件に最高の医療を受けることができるが、低所得者は病院・医者を選ぶことはできず指定されたところで治療を受けることになる&amp;lt;ref&amp;gt;治療内容についても制限があり、その制限により救命できないこともある。よくアメリカでは[[入院]]日数が少ないと言われているが、それは一日でも入院を延ばすと自己負担額が飛躍的に増大するためで、そうせざるを得ない事情があるからである&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
メディケア(老齢者用公的保険制度)、メディケイド(低所得者用公的保険制度)も存在するが、必要コストを割り込む設定をしている治療手技も存在するなど、医療給付の制限は非常に厳しい。そのため公的保険では受診を拒否する医師・医療機関もあるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて高額医療訴訟が多発している背景もあって、医師損害賠償保険の保険料が年収を超えるケースが見られ医師が医療から撤退するケース&amp;lt;ref&amp;gt;ある特定の州で産科医が全くいなくなったところもある&amp;lt;/ref&amp;gt;も散見される。[[妊娠中絶]]を行う医師を暗殺、病院を爆破するテロなども起きることもあり、病院が無くなることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イギリス ===&lt;br /&gt;
[[マーガレット・サッチャー]]政権は[[福祉国家]]の解体を掲げ、医療費抑制政策を採った。&lt;br /&gt;
病院は完全無料の公立病院か、有料の民間病院の二つとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスの医療の仕組みは、NHS(National Health Service)に登録し、GP(General Practitioner)&amp;lt;ref&amp;gt;ホームドクター&amp;lt;/ref&amp;gt;を選択する。&lt;br /&gt;
病気になった際には選択したGPに相談を行い、もしも専門の治療が必要ならば専門の医師がいる病院に紹介される。&lt;br /&gt;
また非常に医療費が少ないため、治療に必要な資金が慢性的に不足しており、また医療者の給与は少なく士気は低下しており患者の対応までに時間がかかったり、また安価で短時間で治療が終了するような治療&amp;lt;ref&amp;gt;虫歯で全例抜歯など&amp;lt;/ref&amp;gt;になりがちな傾向がある。&lt;br /&gt;
専門医に受診したり検査や手術を受けるのに、長期間待たねばならない状況になった&amp;lt;ref&amp;gt;日本では「3時間待ち3分診療」などと言われているが、当時のイギリスの状況は「24時間待ち1分診療」と言われていた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有料の民間病院ではこのような手間もなく、診療を受けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療従事者の士気の低下に伴い、アメリカや[[カナダ]]・[[オーストラリア]]・[[シンガポール]]などに医師や看護師が流出。&lt;br /&gt;
後に[[トニー・ブレア]]政権になって医療費の総額を1.5倍にするという大改革を決行したが、このてこ入れも功を奏さなかった&amp;lt;ref&amp;gt;完全に崩壊した現場の士気は不可逆的であり、一旦崩壊してしまうとなかなか元には戻らないという医療崩壊の問題の厄介さを示している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
ちなみに'''日本の医療費の対[[GDP]]比はサッチャー時代に匹敵する。'''{{fact}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュージーランド ===&lt;br /&gt;
[[小泉純一郎]]内閣での[[聖域無き構造改革]]の手本としてよく引き合いに出されている[[ニュージーランド]]も公的医療費予算の抑制・削減が行われ、公立病院には独立採算&amp;lt;ref&amp;gt;[[独立行政法人]]に近い運用形態&amp;lt;/ref&amp;gt;を求められた。&lt;br /&gt;
そのため、公立病院の医療サービスは悪化（男女同室入院等）し、地域住民の健康を守るという目的から利益を上げるための組織に変化した。&lt;br /&gt;
その中で、利益の上げられない公立病院は廃止された。&lt;br /&gt;
そのため地方の公立病院はほとんど閉鎖され、公立病院は大都市にあるだけになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代わりに自由診療で行う民間の株式会社病院がたくさん開設されるようになり、果ては病院がある日潰れて売春宿ができる事例すら見られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィリピン ===&lt;br /&gt;
国内で働く医師より海外で働く看護師の方が給与が高いため、医師が看護師資格を取り海外に看護師として流出。&lt;br /&gt;
そのため国内で医療に携わる医師が不足した&amp;lt;ref&amp;gt;日本と[[フィリピン]]で[[自由貿易協定]]を締結する際にも、この問題が議題に挙がりフィリピンのみならず[[日本]]の看護師会からも異論が相次いだ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インド ===&lt;br /&gt;
インド人医師は欧米の一流大学で教育を受け技術を習得しているものも多くいる。また、英語が通じる点・物価の安さも手伝い、欧米の患者が臓器移植や骨髄移植など高額の高度先端医療をインドで受けるツアーすら存在する。しかしながら市民はそのような高度な先端医療を受けることはできず、未だ[[コレラ]]や[[赤痢]]などの[[感染症]]がはびこり亡くなる人々が絶えない&amp;lt;ref&amp;gt;こういう状況はインドのみならず[[中華人民共和国|中国]]でも更には[[発展途上国]]全般で見られる。設備の整った病院は主に先進国からの患者に供されていて、低所得に甘んじている現地住民がこうした医療の恩恵を受けるのは甚だ困難になっているのが現実である&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==註==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* Kellermann, AL. [http://content.nejm.org/cgi/content/full/355/13/1300 Crisis in the Emergency Department.] ''N Engl J Med.'' 355:1300-1303; September 28, 2006.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小松秀樹 『慈恵医大青戸病院事件―医療の構造と実践的倫理』日本経済評論社&lt;br /&gt;
* 小松秀樹 『医療崩壊ー立ち去り型サボタージュ」とは何か』朝日新聞社&lt;br /&gt;
* 近藤克則 『「医療費抑制の時代」を超えて イギリスの医療・福祉改革』医学書院&lt;br /&gt;
* 兪炳匡 『「改革」のための医療経済学』メディカ出版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[出産難民]]&lt;br /&gt;
* [[医療制度改革]]&lt;br /&gt;
* [[判例に基づいた医療]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連外部リンク==&lt;br /&gt;
* 厚労省 [http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#i-jukyu 医師の需給に関する検討会]&lt;br /&gt;
* 厚労省 [http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#i-kojin 医療施設体系のあり方に関する検討会]&lt;br /&gt;
* [http://plaza.umin.ac.jp/~perinate/cgi-bin/wiki/ 周産期医療の崩壊をくい止める会]&lt;br /&gt;
* [http://www.misaki.org/medical/map/fuel.html 僻地医療Map]&lt;br /&gt;
* [http://www.iryoufukushi.com/medical-report/ 黒岩祐治のメディカルリポート]&lt;br /&gt;
* [http://www.izai.net/index.html 医療経済財務協会（長 隆の自治体病院経営改革）]&lt;br /&gt;
* [http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2002dir/n2480dir/n2480_04.htm#00 アメリカ医療の光と影]&lt;br /&gt;
* [http://www.osaka.med.or.jp/oma/kaihou200601c.html アメリカの医療の現状]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{medical stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:医療|いりようほうかい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;diff=9166</id>
		<title>医療崩壊</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;diff=9166"/>
				<updated>2007-06-29T08:53:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: ウィキペディア医療崩壊2007年2月25日 (日) 16:50の版 　by59.190.19.6　から一部転記 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;amp;oldid=10887231&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''医療崩壊'''（いりょうほうかい）とは、それなりに廻っていた[[医療体制]]が何らかの原因でたちゆかなくなること、またその状態を漠然と指す言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医師側から見た日本の医療崩壊 ==&lt;br /&gt;
[[医師]]はそれなりの研修を受けスキルを高め、医療に貢献し先進国最低水準の[[医療費]]にて世界最高レベルの平均余命・周産期死亡率&amp;lt;ref&amp;gt;1950年（主に産婆による）出産1000件中46件、2004年（主に産婦人科医による）出産1000件中3.3件&amp;lt;/ref&amp;gt;を達成している。[[WHO]]による2000年の調査では、総合成績である「健康達成度総合評価」で第1位となっている。また、[[OECD]]による2005年の調査でも、健康寿命・健康達成度の総合評価はともに第1位を達成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが近年、恩恵を受けたが、現状の医療体制は不十分であり又高額なものと患者側が感じる様になる[[医療不信]]が増大するようになった。&lt;br /&gt;
徐々に現状の医療体制では不可能な過大な要求をするようになってしまった。&lt;br /&gt;
医療不信を払拭しその期待に応えようと医師側の努力は行われ、「[[QOL]]の向上」などの新しい命題にも取り組み医療は進歩したが、医療不信は払拭されなかった。&lt;br /&gt;
この動きの中で、一部で医師の[[過労死]]が起こることもしばしばであった。&lt;br /&gt;
過大過ぎる要求を行う病院から医師が集団辞職する事例が散見するようになった。&lt;br /&gt;
[[#医療民事訴訟]]が頻発するようになり、医師側は強い不満を持つものが増え始めていたが、独特の使命感により医療を支えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#2006年福島県立大野病院産科医逮捕]]を境に、特に昼夜を問わず[[地域医療]]に貢献していた医師の意欲は著しく低下し、負担の大きい（特に地域の）医療現場から医師が去るきっかけを作った。&lt;br /&gt;
また、地域の病院に医師を派遣している[[医局]]も、一つの科を一人で医療を行っている病院から医師を引き上げ集約化を行いつつある&amp;lt;ref&amp;gt;本件が一人で医療を行っていた病院で発生したことより、「一人や二人など少数で医療を行っている病院では安全な医療を行うことは困難である」との理由で集約化が進んでいる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
しかし集約化を行っても集約化した先で医師の退職が相次ぎ、その地方の医療が完全に崩壊するケースすら散見されるようになった。&lt;br /&gt;
[[#初期臨床研修義務化]]を原因とした医師不足による医師の引き上げもおこり、急速に地域の医療体制が不備になるなどの事態が進行しつつある。&lt;br /&gt;
このため地域や科によっては身近なところに診療できる医院･病院が無いという事態にまで至っている。&lt;br /&gt;
市議による心無い一言より退職した事例や、マスコミによる捏造報道による心労により退職に追い込まれ地域医療が崩壊した事例もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内科医、麻酔科医の負担も多く集団退職するケースも増えており、廃院の転帰を取る場合が散見されるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高度医療化に伴い高価格の[[医療機器]]導入の負担や、度重なる医療制度改革による診療報酬減少に伴う医療収入減少等により病院の倒産、自主廃業に追い込まれるケースが最近散見されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医療崩壊をきたした因子===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====捜査・司法機関による刑事立件・訴訟====&lt;br /&gt;
=====2006年福島県立大野病院産科医逮捕=====&lt;br /&gt;
[[2004年]]に[[福島県]]立大野病院にて[[産科学|癒着胎盤]]を原因とした母体死亡事例において、[[2006年]]になって産婦人科医が救命できなかった結果責任を問われ、担当の産婦人科医が突然[[逮捕#逮捕の基準|逮捕]]&amp;lt;ref&amp;gt;逃走の意思が一切なく[[臨月]]の妻を抱えていた&amp;lt;/ref&amp;gt;された&amp;lt;ref&amp;gt;任意同行される際の映像はテレビで流された&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
この事例は産婦人科医が一生に一回遭遇するかしないかと言うほど稀な症例であり、しかも当の産婦人科医は[[地域医療|地域に於ける産科医療]]をたった一人で貢献しているという状況に於かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この大野病院の一件については[[日本母性保護産婦人科医会]]が声明を発し、「この様に稀で救命する可能性の低い事例で医者を逮捕するのは産科医療・殊に地域に於ける産科医療を崩壊させかねない」と批判した。事実、この一件が契機となって特に昼夜を問わず地域医療に貢献していた医師の意欲は著しく低下し、負担の大きい（特に地域の）医療現場から医師が去るきっかけを作った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====堀病院強制捜査=====&lt;br /&gt;
[[2006年]][[神奈川県]]にある[[医療法人]]の堀病院で、[[2003年]]分娩後止血困難にて他院搬送後子宮摘出手術を受けるも多臓器不全のため死亡した症例をきっかけに、同院で行われた[[看護師]]による[[内診]]が[[法律]]に違反しているとされ、保健師助産師看護師法違反で捜査・報道された。&lt;br /&gt;
しかし、現実問題として[[助産師]]は不足しており、内診は看護師が行っている医療機関が多く見られた。&lt;br /&gt;
また法律では助産行為とはなにかが明確になっておらず、厚生労働[[官僚]]の通達に依存した一方的な見解であり、産婦人科医の反発を招き、助産師不足により産科病棟運営・医業経営を困難とさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療民事訴訟====&lt;br /&gt;
従来医学的には正しい医療行為を行ったにもかかわらず、不幸な転帰をたどった症例において、遺族側が病院や担当医師に結果責任を要求する[[医療訴訟]]が多発し、医師・病院側が敗訴する事例が見られた&amp;lt;ref&amp;gt;加えて最近では（[[#2006年福島県立大野病院産科医逮捕|大野病院事件]]の様に）刑事訴訟をおこされるケースも見られるようになった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その判決において「（その当時は無かった）医療知識があれば救命できた」や「（県内に数人しかいない）専門医がいれば救命できた（はずなのだから過失がある）」「過失は一切無いが、賠償しろ」「病気が治るという[[期待権]]が侵害された」等、医療の不確実性を考慮に入れず、当時・現在の医療状況・医療財政、生命の摂理を一切無視したものが多発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に公立病院にて医学的考察がなされぬままに事務方が患者側に謝罪を行ったことにより「病院の側に落ち度があったと認識していた」と判断されたりして理論的な公判維持が困難となり不利な和解条件をのまざるを得ないケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に産科領域では、産科医の不断の努力によって達成された周産期死亡率の低下により一般的に子供は正常に生まれて当たり前との認識が生まれ、何か異常が起こると全て医療ミスと見なされてしまい医療訴訟となる可能性も高いといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療行政====&lt;br /&gt;
医学の進歩とともに国民医療費は年々増加するが、最近は経済状況が低迷し、国民[[医療費]]の伸びが国民所得の伸びを上回るようになった。&lt;br /&gt;
日本の医療は高くて非効率的であるという認識の下、国家財政を圧迫する恐れがあるとして医療費削減が叫ばれるようになった。&lt;br /&gt;
現実には日本の医療は現場の努力によってぎりぎりで行っている状況であったので、改革は現場にとどめを刺す形となり、医療崩壊が進みつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====初期臨床研修義務化====&lt;br /&gt;
従来、医師国家試験合格した医師は、大学医局に所属することが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;医局は集まった医師を教育し系列の地方の基幹病院に派遣し、こうして派遣された医師が往々にして地域医療を支えていたのが以前の状況だった&amp;lt;/ref&amp;gt;。ところが、初期臨床研修義務化に伴い市中の総合病院においても初期研修ができるようになり、加えて教育システムに一日の長のある病院は都市部に集中していた。結果として地方では初期研修の志望者が激減し、医局に新規に所属をする医師は減少した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学は大学病院・大学の研究をする医師が減少したため、系列の地方の基幹病院に派遣をしていた医師を引き上げざるを得なくなった。全国的に引き上げざるを得なくなったために、地方の基幹病院に医師が足りなくなり特定の科を閉鎖せざるを得なくなった&amp;lt;ref&amp;gt;大野病院の事件の様に医師一人で支える事態になるとハイリスクになると言う判断も働いている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
医療崩壊は、初期臨床研修制度が引き鉄となった、とする意見もある。&lt;br /&gt;
過去医学生は医者になってからの専門科を決める際、実際の医療現場を見ることはできないため&amp;lt;ref&amp;gt;臨床実習はあるが、あくまでも実習でしかなく、本当の現場ではない&amp;lt;/ref&amp;gt;、興味や憧れ、使命感に燃えて専門科を選択していた。&lt;br /&gt;
初期臨床研修義務化に伴い、医師として決められた期間に決められた様々な専門科の医療の現場に入るようになった。&lt;br /&gt;
そこで現実を直視し、過重な専門科・訴訟リスクの高い専門科・[[QOML]]の低い専門科を選択しなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当制度は現場医師や学生からの反対を無視し、行政からの押し付けで開始されたものである。米国ではある程度効果をあげた制度であるが、米国とは比べ物にならないほど指導医が多忙である日本において、その待遇の改善なく当制度を開始したことは無謀といわざるをえない。&lt;br /&gt;
また、突然のシステム変更に振り回された研修医も被害者であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[マスメディア]]による恣意的[[報道被害|報道]]====&lt;br /&gt;
元来問題となっていなかった症例を、自ら調査し、耳目を引くために事件性があるように報道したと批判を受けている例も散見される。&lt;br /&gt;
例えば[[奈良県]]大淀病院での妊婦死亡報道では&amp;lt;ref&amp;gt;この記事に対して特別賞を受賞している&amp;lt;/ref&amp;gt;報道内容が事実に反し、又科学的でないと[[医療従事者]]からの指摘があり、「公平性に欠け感情論に終始している報道姿勢は避けるべきである」という批判がある。&lt;br /&gt;
また、「サラリーマンと開業医（個人事業主）の給与を比較」するなど単純比較にならないものを比較&amp;lt;ref&amp;gt;本来サラリーマンと比較するのであれば立場的に似通っている勤務医と比較すべきであり、収入の多くが経費として支出される（従って自由に使える金銭は収入の一部に過ぎない）事業収入を得る開業医の収入との比較は不適切である&amp;lt;/ref&amp;gt;したりすることにより、医師を悪者にする論調も目立っている。&lt;br /&gt;
こうしたメディアの恣意的な報道が妄信的に信じられてしまい、結果として医師・病院が悪者扱いされる様になっているという現実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療のコンビニ化====&lt;br /&gt;
深夜の[[救急医療]]の場に「昼は仕事をしているので、今すぐ専門医に診てもらいたい」「3ヶ月前からおなかが痛い」「普段通院でもらっている薬が欲しい」「眠れない」「さみしい」など、救命救急の場にはそぐわない患者が来院するケースが目立ってきている&amp;lt;ref&amp;gt;加えて、救急車をタクシー代わりに利用するケースが最近目立ってきている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
このため当直医の負担は著しく、当直の翌日が休みになる勤務態勢をしいている病院は少なく連続36時間以上働き続けることとなり、燃え尽き退職する医師や過労死をする医師も増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また自治体による小児医療の無料化に伴い、無料である気軽さから医療のコンビニ化が顕著となり&amp;lt;ref&amp;gt;[[核家族]]化の影響もある&amp;lt;/ref&amp;gt;小児科医の疲弊もすさまじくなっており、元々慢性的な過重労働であった小児科医の減少も著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====市民団体====&lt;br /&gt;
医療の将来を見据え、医療者と市民との架け橋となるべく活動を行っている団体がほとんどであると思われる。&lt;br /&gt;
しかしながら一部では異なった活動を行っている団体もあるのが実情である。&lt;br /&gt;
それら団体の特徴は&lt;br /&gt;
*自然死を含めて全ての病院での死を医療ミスであるかのように主張する。&lt;br /&gt;
*医療の不確実性を完全に無視し、結果論のみで論じる。&lt;br /&gt;
*当時・現在の医療状況を完全に無視したもの。&lt;br /&gt;
*医師の管理下では起きえないような極めて限定的に生じる副作用を持つ薬の使用禁止を主張する。&amp;lt;ref&amp;gt;詐欺的商法と結びつくケースもあり、社会問題化するものもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;の様なものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またマスメディアと一緒になりネガティブキャンペーンを行うこともあり、医師のモチベーションの奪う結果となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立ち去り型サボタージュ ===&lt;br /&gt;
[[虎ノ門病院]][[泌尿器科]]部長 [[小松秀樹]]（こまつひでき、1949年-）は、2004年に『[[慈恵医大青戸病院事件]] 医療の構造と実践的倫理』（2004年)を著している。それが契機となり、2005年に[[最高検察庁]]で講演をした。そのときに提出した意見書をもとに、小松は『医療崩壊ー立ち去り型サボタージュ」とは何か』(2006年)を著し、日本の医療体制が直面する状況、なかんずく[[刑法]]にもとづく警察と世論を背景としたマスコミがいかに医師を追い詰めるかに警鐘をならした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小松は医師がリスクの大きい病院の[[勤務医]]を辞めてより負担の少ない病院へ移ることや開業医になることを「立ち去り型サボタージュ」と呼ぶ。元々医療訴訟率が高くその賠償額も高額であった[[産婦人科]]は担当医の減少が著しく、将来の担い手である医学生たちも産科医になることを忌避する者が多く崩壊が進行している状況にある。このほか、[[小児科]]、[[内科]]、[[外科]]などの高度医療も同様の状況にあると言う&amp;lt;ref&amp;gt;医療崩壊をくいとめるには「医療臨調」のような国民的会議を組織し、医療とはどうあるものなのか合意を形成し、具体的方策を立て患者と医療側の「相互不信」解消を図るべきだと小松は提案している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市民活動家から見た日本の医療崩壊 ==&lt;br /&gt;
=== 医療不信の広がり ===&lt;br /&gt;
患者の権利意識の向上や、内部告発などにより[[医療過誤]]について明るみになるようになり、[[医療不信]]が増大した。つまり医療における患者と医者の信頼関係が崩れてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[医療過誤]]が日本において社会問題として注目されるようになったきっかけは1999年1月に[[横浜市立大学]]付属病院で起こった事故である。&lt;br /&gt;
この事故では手術を待っていた患者を取り違え、心臓の手術を受けるべき患者に肺の手術、肺の手術を受けるべき患者に心臓の手術を行った。誤って手術を受けた患者は2人とも同年内に死亡したが、死因は手術と関係が無いと発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに同年2月、渋谷区の東京都立広尾病院で起こった事故が拍車をかけた。この事故は看護師がヘパリン入り生理食塩水と間違えて消毒薬を点滴したというものであり、患者は点滴後2時間弱で死亡した。事故そのものの重大さもさることながら、病院幹部と東京都の職員が共謀して事故を隠蔽しようとしたため、東京都知事が記者会見で遺族に謝罪するという大事に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後、重要な医療事故はマスメディアによって広く報道されるようになった。また医療事故は隠蔽される体質があることも明らかになった。各地の病院はこれらの事故を教訓として、事故報道防止のためのマニュアルを充実させるなどの対策に力を入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、昭和大学藤が丘病院事件は、そのような事故防止のマニュアルやシステムそのものが機能していない事を思わせるものであった。&lt;br /&gt;
また、医療、医局のシステムが自らの構造にとって不利な証言を行いづらく、改革しづらいということもマスコミの報道で再三明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの枚挙にいとまのない事件を経て、「医師免許を持って白衣を着ている者全員が同様の実力、技能を持っている」という[[医療神話]]が崩壊し、医師個人個人によって、技術、能力、努力、倫理感などにかなり大きな開きのあるということが明らかになった。神話に基づいて構築されていた患者－医師関係の再構築を迫られる必要が出てきた。&lt;br /&gt;
これまでは「医者の言葉や判断は無条件に正しい」であったものが、インフォームドコンセントを丁寧に行い、患者の治療の選択権を保証し、などと関係の構築のために多くの手間がかかるようになった。&lt;br /&gt;
また医学的な専門性をもたない患者たちは、それらの不信を専門的分野で尋ねることはできず、料金やサービスの問題としてぶつけることになり、医師を困惑させた。いくつかの病院でそれらサービスの向上要求に忠実に応えようとするあまり、医師の[[過重労働]]が顕著になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まとめると、①特定少数の能力がなく努力もしない医師がいること。および医療側にそれらを管理・改革するシステムがないこと。②それらが患者の訴えや内部告発などで明るみになり、マスコミュニケーションで大々的に報道され、医療不信が広がった。③医師がこれまで行っていなかった説明や選択権の業務が増えたり、患者にとって分かりやすいサービスや料金など分かりやすい部分において医師と対立する事が増えた。④医師は困惑し、不得手な業務を増やし、燃え尽きる。という事態になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし報道される事件の中には[[#2006年福島県立大野病院産科医逮捕]]のような、司法的見地からは犯罪でも医療的見地からは冤罪と解釈される事件もいくつか混じっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような数々の問題から訴訟の多い周産期医療において医師のなり手がおらず、さらに地域の病院に医師を派遣している[[医局]]も、一つの科を一人で医療を行っている病院から医師を引き上げ集約化を行いつつあるために、地域において周産期医療が不可能になりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#初期臨床研修義務化]]を原因とした医師不足による医師の引き上げもおこり、急速に地域の医療体制が不備になるなどの事態が進行しつつある。&lt;br /&gt;
このため地域や科によっては身近なところに診療できる医院･病院が無いという事態にまで至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[過重労働]]や患者からのクレーム・訴訟、度重なる医療改革からうつ病を発症する医師も増加した。&lt;br /&gt;
内科医、麻酔科医の負担も多く集団退職するケースも増えており、廃院の転帰を取る場合が散見されるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高度医療化に伴い高価格の[[医療機器]]導入の負担や、度重なる医療制度改革による診療報酬減少に伴う医療収入減少等により病院の倒産、自主廃業に追い込まれるケースが最近散見されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医療崩壊をきたした因子===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====捜査・司法機関による刑事立件・訴訟====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 医療やそのシステムに問題があるとされた事件 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====2002年昭和大学藤が丘病院事件=====&lt;br /&gt;
2002年秋、20代の女性患者が腹腔鏡下左副腎摘除術を受けた際、執刀医は臓器の認識を誤り、膵臓の一部を切除した。患者はその後2度の手術を経て、4週間後に死亡した。 &lt;br /&gt;
まず経験12年目の医師である執刀医は、自身の手術のビデオを3回見直したが、膵臓切損には気づかなかった。次に同大学の泌尿器科の医師全員で手術のビデオを見たが、「特におかしいところはない」というのが医長をはじめ医師全員の意見だった。最後に副腎摘除術の経験を一度だけ持っている外部医師に依頼し、「手術手技には不適切な点は見られなかった」との意見書を提出してもらった。つまり手術と死亡に因果関係はないという意見書を提出した。&lt;br /&gt;
ところが検察側がEndourology・ESWL学会にビデオ鑑定を依頼するし、2004年1月21日付けの鑑定書で、膵臓の一部が切除されたことが指摘された。&lt;br /&gt;
上層部を含め事件に関係した医師の隠蔽であるか、能力不足であるかはわからないが、腹腔鏡手術の経験がなくても、腎臓や副腎を扱う泌尿器科ならば、ビデオを見て膵臓損傷を疑わないことは考えられない。執刀医はもとより、ビデオを見て問題ないとした他の泌尿器科医の能力または倫理感に問題がある事を思うと、本人、家族の無念であろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 医療過誤リスト ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取り違え&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者&lt;br /&gt;
＊1993年　朝日　熊本市民病院　　　　　患者取り違え手術　肺切るはずが肝臓手術&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1997年  毎日　関西医大病院　　　　　治験患者を間違え、ＭＲＩ造影剤を投与&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1999年　朝日　横浜市大病院　　　　　２患者取り違え手術　県警が聴取へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輸血ミス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1993年　朝日　稲城市立病院　　　　　輸血ミスで死亡　Ｏ型患者にＢ型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1993年　朝日　広島市民病院　　　　　乳児に輸血ミス　手術３７日後に死ぬ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1993年　朝日　大阪逓信病院　　　　　輸血ミス後にガン患者死亡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1995年　朝日　山形の県立病院　　　　輸血ミスで患者が死亡　Ａ型とＯ型間違える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1996年　朝日　兵庫医大病院　　　　　輸血ミスで患者死亡　遺族には知らせず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1996年　朝日　仙台の病院　　　　　　血液型誤り患者が死亡　試験管のラベル張り違え&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1997年　毎日　和歌山医大病院　　　　看護婦が輸血ミス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1997年　毎日　関西医大付属病院　　　輸血ミスで患者死亡　交通事故手術中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1997年　共同　国立診療所東長野病院　患者と違う血液型を輸血&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1998年　共同　大館市立総合病院　　　血液型を間違えて輸血&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1998年　共同　小樽市の病院　　　　　輸血ミスの患者が死亡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1998年　毎日　松江赤十字病院　　　　血液型間違い輸血　死亡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1998年　共同　岐阜の病院　　　　　　看護婦が輸血ミス患者死亡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1999年　毎日　近畿地方の大学病院　　輸血ミス　患者４人が死亡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点滴ミス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1997年　毎日　和歌山県医大　　　　　病院ぐるみ　事故隠し　誤ってミルク静脈注入&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1997年　毎日　青森・黒石の病院　　　患者２人に点滴ミス　看護婦確認怠る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注射ミス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1994年　朝日　松山市の病院　　　　　静脈注射ミスで血行障害、８歳足の指３本切断&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1994年　朝日　春日部市立病院　　　　ミスで患者が死亡　麻酔薬を１０倍量注射&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1996年　朝日　門司労災病院　　　　　動脈に注射針、患者窒息死&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊1996年　朝日　山形の病院　　　　　　内服薬注射し重体「禁止」表示見落とす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 医療と司法の解釈違いのある事件 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====2006年福島県立大野病院産科医逮捕=====&lt;br /&gt;
[[2004年]]に[[福島県]]立大野病院にて[[産科学|癒着胎盤]]を原因とした母体死亡事例において、[[2006年]]になって産婦人科医が救命できなかった結果責任を問われ、担当の産婦人科医が突然逮捕された。この事例は産婦人科医が一生に一回遭遇するかしないかと言うほど稀な症例であり、しかも当の産婦人科医は[[地域医療|地域に於ける産科医療]]をたった一人で貢献しているという状況に於かれていた事から、同様の境遇で働く医師たちの同情を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====堀病院強制捜査=====&lt;br /&gt;
[[2006年]][[神奈川県]]にある[[医療法人]]の堀病院で、[[2003年]]分娩後止血困難にて他院搬送後子宮摘出手術を受けるも多臓器不全のため死亡した症例をきっかけに、同院で行われた[[看護師]]による[[内診]]が[[法律]]に違反しているとされ、保健師助産師看護師法違反で捜査・報道された。&lt;br /&gt;
しかし[[助産師]]の不足から、多くの医療機関が違法を承知で内診を看護師にさせていたので、この事件の後経営が困難になる病院が多くみられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療行政====&lt;br /&gt;
医学の進歩とともに国民医療費は年々増加するが、最近は経済状況が低迷し、国民[[医療費]]の伸びが国民所得の伸びを上回るようになった。&lt;br /&gt;
日本の医療は高くて非効率的であるという認識の下、国家財政を圧迫する恐れがあるとして医療費削減が叫ばれるようになった。&lt;br /&gt;
現実には日本の医療は現場の努力によってぎりぎりで行っている状況であったので、改革は現場にとどめを刺す形となり、医療崩壊が進みつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====初期臨床研修義務化====&lt;br /&gt;
従来、医師国家試験合格した医師は、大学医局に所属することが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;医局は集まった医師を教育し系列の地方の基幹病院に派遣し、こうして派遣された医師が往々にして地域医療を支えていたのが以前の状況だった&amp;lt;/ref&amp;gt;。ところが、初期臨床研修義務化に伴い市中の総合病院においても初期研修ができるようになり、加えて教育システムに一日の長のある病院は都市部に集中していた。結果として地方では初期研修の志望者が激減し、医局に新規に所属をする医師は減少した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学は大学病院・大学の研究をする医師が減少したため、系列の地方の基幹病院に派遣をしていた医師を引き上げざるを得なくなった。全国的に引き上げざるを得なくなったために、地方の基幹病院に医師が足りなくなり特定の科を閉鎖せざるを得なくなった&amp;lt;ref&amp;gt;大野病院の事件の様に医師一人で支える事態になるとハイリスクになると言う判断も働いている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
医療崩壊は、初期臨床研修制度が引き鉄となった、とする意見もある。&lt;br /&gt;
過去医学生は医者になってからの専門科を決める際、実際の医療現場を見ることはできないため&amp;lt;ref&amp;gt;臨床実習はあるが、あくまでも実習でしかなく、本当の現場ではない&amp;lt;/ref&amp;gt;、興味や憧れ、使命感に燃えて専門科を選択していた。&lt;br /&gt;
初期臨床研修義務化に伴い、医師として決められた期間に決められた様々な専門科の医療の現場に入るようになった。&lt;br /&gt;
そこで現実を直視し、過重な専門科・訴訟リスクの高い専門科・[[QOML]]の低い専門科を選択しなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当制度は現場医師や学生からの反対を無視し、行政からの押し付けで開始されたものである。米国ではある程度効果をあげた制度であるが、米国とは比べ物にならないほど指導医が多忙である日本において、その待遇の改善なく当制度を開始したことは無謀といわざるをえない。&lt;br /&gt;
また、突然のシステム変更に振り回された研修医も被害者であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[マスメディア]]による[[報道被害|報道]]====&lt;br /&gt;
マスメディアが医療における問題点を明らかにした功績は大きい。医師の技術差の問題、医局の抱える問題、診療報酬の不正受給の問題など、医療が自ら改革できなかった数々の問題を明らかにした。&lt;br /&gt;
しかし少数ながら報道が過剰になることで元来問題となっていなかった症例を、自ら調査し、耳目を引くために事件性があるように報道したと批判を受けている例もある。例えば[[奈良県]]大淀病院での妊婦死亡報道では報道内容が事実に反し、又科学的でないと[[医療従事者]]からの指摘があり、「公平性に欠け感情論に終始している報道姿勢は避けるべきである」という批判がある。&lt;br /&gt;
こうしたメディアの報道の中には当然先にみたような恣意的なものもあるので、情報の事実について適切な判断力が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療のコンビニ化====&lt;br /&gt;
深夜の[[救急医療]]の場に「昼は仕事をしているので、今すぐ専門医に診てもらいたい」「3ヶ月前からおなかが痛い」「普段通院でもらっている薬が欲しい」「眠れない」「さみしい」など、救命救急の場にはそぐわない患者が来院するケースが目立ってきている&amp;lt;ref&amp;gt;加えて、救急車をタクシー代わりに利用するケースが最近目立ってきている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
このため当直医の負担は著しく、当直の翌日が休みになる勤務態勢をしいている病院は少なく連続36時間以上働き続けることとなり、燃え尽き退職する医師や過労死をする医師も増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また自治体による小児医療の無料化に伴い、無料である気軽さから医療のコンビニ化が顕著となり&amp;lt;ref&amp;gt;[[核家族]]化の影響もある&amp;lt;/ref&amp;gt;小児科医の疲弊もすさまじくなっており、元々慢性的な過重労働であった小児科医の減少も著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====市民団体====&lt;br /&gt;
市民団体も自ら情報を貯え、医師のコミュニケーション能力不足を補おうと活動している。&lt;br /&gt;
たとえば[http://www.jemanet.org/09_book/index.html]日本子宮内膜症協会（JEMA）では、産婦人科医が必ずしもみな勉強家でエビデンスに沿った治療を展開しているわけではないこと、医療にもっとも要求される的確な診断力や治療の技術力より女性に寄り添う赤ひげ先生やアメニティーランドのような医院ばかりが登場することなどを問題点ととらえ、より良いインフォームドコンセントの充実とインフォームドチョイスの普及をうたっている。&lt;br /&gt;
このように医療が今まで改革できなかった問題点である「良い医者は良いが、悪い医者は悪い」という違いがある事をつまびらかにし、患者の権利を守り、医療の将来を見据え、医療者と市民との架け橋となるべく活動を行っている団体がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外国に於ける医療崩壊==&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
アメリカでは国による[[国民健康保険]]が存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[[ビル・クリントン]]政権時代に国民健康保険制度の創設を目指したものの、保険会社や製薬会社・中小企業などによる大規模な反対活動にあい結局廃案に追い込まれた&amp;lt;/ref&amp;gt;代わりに、民間[[医療保険]]が発達しており受けられる医療は医療保険の種類により決定される。このため高額な保険金を払える高所得者は無条件に最高の医療を受けることができるが、低所得者は病院・医者を選ぶことはできず指定されたところで治療を受けることになる&amp;lt;ref&amp;gt;治療内容についても制限があり、その制限により救命できないこともある。よくアメリカでは[[入院]]日数が少ないと言われているが、それは一日でも入院を延ばすと自己負担額が飛躍的に増大するためで、そうせざるを得ない事情があるからである&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
メディケア(老齢者用公的保険制度)、メディケイド(低所得者用公的保険制度)も存在するが、必要コストを割り込む設定をしている治療手技も存在するなど、医療給付の制限は非常に厳しい。そのため公的保険では受診を拒否する医師・医療機関もあるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて高額医療訴訟が多発している背景もあって、医師損害賠償保険の保険料が年収を超えるケースが見られ医師が医療から撤退するケース&amp;lt;ref&amp;gt;ある特定の州で産科医が全くいなくなったところもある&amp;lt;/ref&amp;gt;も散見される。[[妊娠中絶]]を行う医師を暗殺、病院を爆破するテロなども起きることもあり、病院が無くなることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イギリス ===&lt;br /&gt;
[[マーガレット・サッチャー]]政権は[[福祉国家]]の解体を掲げ、医療費抑制政策を採った。&lt;br /&gt;
病院は完全無料の公立病院か、有料の民間病院の二つとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスの医療の仕組みは、NHS(National Health Service)に登録し、GP(General Practitioner)&amp;lt;ref&amp;gt;ホームドクター&amp;lt;/ref&amp;gt;を選択する。&lt;br /&gt;
病気になった際には選択したGPに相談を行い、もしも専門の治療が必要ならば専門の医師がいる病院に紹介される。&lt;br /&gt;
また非常に医療費が少ないため、治療に必要な資金が慢性的に不足しており、また医療者の給与は少なく士気は低下しており患者の対応までに時間がかかったり、また安価で短時間で治療が終了するような治療&amp;lt;ref&amp;gt;虫歯で全例抜歯など&amp;lt;/ref&amp;gt;になりがちな傾向がある。&lt;br /&gt;
専門医に受診したり検査や手術を受けるのに、長期間待たねばならない状況になった&amp;lt;ref&amp;gt;日本では「3時間待ち3分診療」などと言われているが、当時のイギリスの状況は「24時間待ち1分診療」と言われていた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有料の民間病院ではこのような手間もなく、診療を受けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療従事者の士気の低下に伴い、アメリカや[[カナダ]]・[[オーストラリア]]・[[シンガポール]]などに医師や看護師が流出。&lt;br /&gt;
後に[[トニー・ブレア]]政権になって医療費の総額を1.5倍にするという大改革を決行したが、このてこ入れも功を奏さなかった&amp;lt;ref&amp;gt;完全に崩壊した現場の士気は不可逆的であり、一旦崩壊してしまうとなかなか元には戻らないという医療崩壊の問題の厄介さを示している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
ちなみに'''日本の医療費の対[[GDP]]比はサッチャー時代に匹敵する。'''{{fact}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュージーランド ===&lt;br /&gt;
[[小泉純一郎]]内閣での[[聖域無き構造改革]]の手本としてよく引き合いに出されている[[ニュージーランド]]も公的医療費予算の抑制・削減が行われ、公立病院には独立採算&amp;lt;ref&amp;gt;[[独立行政法人]]に近い運用形態&amp;lt;/ref&amp;gt;を求められた。&lt;br /&gt;
そのため、公立病院の医療サービスは悪化（男女同室入院等）し、地域住民の健康を守るという目的から利益を上げるための組織に変化した。&lt;br /&gt;
その中で、利益の上げられない公立病院は廃止された。&lt;br /&gt;
そのため地方の公立病院はほとんど閉鎖され、公立病院は大都市にあるだけになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代わりに自由診療で行う民間の株式会社病院がたくさん開設されるようになり、果ては病院がある日潰れて売春宿ができる事例すら見られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィリピン ===&lt;br /&gt;
国内で働く医師より海外で働く看護師の方が給与が高いため、医師が看護師資格を取り海外に看護師として流出。&lt;br /&gt;
そのため国内で医療に携わる医師が不足した&amp;lt;ref&amp;gt;日本と[[フィリピン]]で[[自由貿易協定]]を締結する際にも、この問題が議題に挙がりフィリピンのみならず[[日本]]の看護師会からも異論が相次いだ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インド ===&lt;br /&gt;
インド人医師は欧米の一流大学で教育を受け技術を習得しているものも多くいる。また、英語が通じる点・物価の安さも手伝い、欧米の患者が臓器移植や骨髄移植など高額の高度先端医療をインドで受けるツアーすら存在する。しかしながら市民はそのような高度な先端医療を受けることはできず、未だ[[コレラ]]や[[赤痢]]などの[[感染症]]がはびこり亡くなる人々が絶えない&amp;lt;ref&amp;gt;こういう状況はインドのみならず[[中華人民共和国|中国]]でも更には[[発展途上国]]全般で見られる。設備の整った病院は主に先進国からの患者に供されていて、低所得に甘んじている現地住民がこうした医療の恩恵を受けるのは甚だ困難になっているのが現実である&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==註==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 関連図書 ==&lt;br /&gt;
* 『慈恵医大青戸病院事件―医療の構造と実践的倫理』小松秀樹 日本経済評論社&lt;br /&gt;
* 『医療崩壊ー立ち去り型サボタージュ」とは何か』小松秀樹 朝日新聞社&lt;br /&gt;
* 『「医療費抑制の時代」を超えて イギリスの医療・福祉改革』近藤克則 医学書院&lt;br /&gt;
* 『「改革」のための医療経済学』兪炳匡 メディカ出版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[出産難民]]&lt;br /&gt;
* [[医療制度改革]]&lt;br /&gt;
* [[判例に基づいた医療]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連外部リンク==&lt;br /&gt;
厚労省 [http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#i-jukyu 医師の需給に関する検討会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚労省 [http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#i-kojin 医療施設体系のあり方に関する検討会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://plaza.umin.ac.jp/~perinate/cgi-bin/wiki/ 周産期医療の崩壊をくい止める会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.misaki.org/medical/map/fuel.html 僻地医療Map]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.iryoufukushi.com/medical-report/ 黒岩祐治のメディカルリポート]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.izai.net/index.html 医療経済財務協会（長 隆の自治体病院経営改革）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2002dir/n2480dir/n2480_04.htm#00 アメリカ医療の光と影]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.osaka.med.or.jp/oma/kaihou200601c.html アメリカの医療の現状]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
Kellermann, AL. [http://content.nejm.org/cgi/content/full/355/13/1300 Crisis in the Emergency Department.] ''N Engl J Med.'' 355:1300-1303; September 28, 2006.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{medical stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:医療|いりようほうかい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;diff=9165</id>
		<title>医療崩壊</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;diff=9165"/>
				<updated>2007-06-29T08:40:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: ウィキペディア医療崩壊2007年2月25日 (日) 21:06の版を転記(筆者： Sakananeko,Chikumaya,Happy B.,杉山真大,Jenyほか）　http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A&amp;amp;oldid=10893082&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''医療崩壊'''（いりょうほうかい）とは、それなりに廻っていた[[医療体制]]が何らかの原因でたちゆかなくなること、またその状態を漠然と指す言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本に於ける医療崩壊 ==&lt;br /&gt;
[[医師]]はそれなりの研修を受けスキルを高め、医療に貢献し先進国最低水準の[[医療費]]にて世界最高レベルの平均余命・周産期死亡率&amp;lt;ref&amp;gt;1950年（主に産婆による）出産1000件中46件、2004年（主に産婦人科医による）出産1000件中3.3件&amp;lt;/ref&amp;gt;を達成している。[[WHO]]による2000年の調査では、総合成績である「健康達成度総合評価」で第1位となっている。また、[[OECD]]による2005年の調査でも、健康寿命・健康達成度の総合評価はともに第1位を達成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが近年、恩恵を受けたが、現状の医療体制は不十分であり又高額なものと患者側が感じる様になる[[医療不信]]が増大するようになった。&lt;br /&gt;
徐々に現状の医療体制では不可能な過大な要求をするようになってしまった。&lt;br /&gt;
医療不信を払拭しその期待に応えようと医師側の努力は行われ、「[[QOL]]の向上」などの新しい命題にも取り組み医療は進歩したが、医療不信は払拭されなかった。&lt;br /&gt;
この動きの中で、一部で医師の[[過労死]]が起こることもしばしばであった。&lt;br /&gt;
過大過ぎる要求を行う病院から医師が集団辞職する事例が散見するようになった。&lt;br /&gt;
[[#医療民事訴訟]]が頻発するようになり、医師側は強い不満を持つものが増え始めていたが、独特の使命感により医療を支えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#2006年福島県立大野病院産科医逮捕]]を境に、特に昼夜を問わず[[地域医療]]に貢献していた医師の意欲は著しく低下し、負担の大きい（特に地域の）医療現場から医師が去るきっかけを作った。&lt;br /&gt;
また、地域の病院に医師を派遣している[[医局]]も、一つの科を一人で医療を行っている病院から医師を引き上げ集約化を行いつつある&amp;lt;ref&amp;gt;本件が一人で医療を行っていた病院で発生したことより、「一人や二人など少数で医療を行っている病院では安全な医療を行うことは困難である」との理由で集約化が進んでいる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
しかし集約化を行っても集約化した先で医師の退職が相次ぎ、その地方の医療が完全に崩壊するケースすら散見されるようになった。&lt;br /&gt;
[[#初期臨床研修義務化]]を原因とした医師不足による医師の引き上げもおこり、急速に地域の医療体制が不備になるなどの事態が進行しつつある。&lt;br /&gt;
このため地域や科によっては身近なところに診療できる医院･病院が無いという事態にまで至っている。&lt;br /&gt;
市議による心無い一言より退職した事例や、マスコミによる捏造報道による心労により退職に追い込まれ地域医療が崩壊した事例もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内科医、麻酔科医の負担も多く集団退職するケースも増えており、廃院の転帰を取る場合が散見されるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高度医療化に伴い高価格の[[医療機器]]導入の負担や、度重なる医療制度改革による診療報酬減少に伴う医療収入減少等により病院の倒産、自主廃業に追い込まれるケースが最近散見されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医療崩壊をきたした因子===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====捜査・司法機関による刑事立件・訴訟====&lt;br /&gt;
=====2006年福島県立大野病院産科医逮捕=====&lt;br /&gt;
[[2004年]]に[[福島県]]立大野病院にて[[産科学|癒着胎盤]]を原因とした母体死亡事例において、[[2006年]]になって産婦人科医が救命できなかった結果責任を問われ、担当の産婦人科医が突然[[逮捕#逮捕の基準|逮捕]]&amp;lt;ref&amp;gt;逃走の意思が一切なく[[臨月]]の妻を抱えていた&amp;lt;/ref&amp;gt;された&amp;lt;ref&amp;gt;任意同行される際の映像はテレビで流された&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
この事例は産婦人科医が一生に一回遭遇するかしないかと言うほど稀な症例であり、しかも当の産婦人科医は[[地域医療|地域に於ける産科医療]]をたった一人で貢献しているという状況に於かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この大野病院の一件については[[日本母性保護産婦人科医会]]が声明を発し、「この様に稀で救命する可能性の低い事例で医者を逮捕するのは産科医療・殊に地域に於ける産科医療を崩壊させかねない」と批判した。事実、この一件が契機となって特に昼夜を問わず地域医療に貢献していた医師の意欲は著しく低下し、負担の大きい（特に地域の）医療現場から医師が去るきっかけを作った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====堀病院強制捜査=====&lt;br /&gt;
[[2006年]][[神奈川県]]にある[[医療法人]]の堀病院で、[[2003年]]分娩後止血困難にて他院搬送後子宮摘出手術を受けるも多臓器不全のため死亡した症例をきっかけに、同院で行われた[[看護師]]による[[内診]]が[[法律]]に違反しているとされ、保健師助産師看護師法違反で捜査・報道された。&lt;br /&gt;
しかし、現実問題として[[助産師]]は不足しており、内診は看護師が行っている医療機関が多く見られた。&lt;br /&gt;
また法律では助産行為とはなにかが明確になっておらず、厚生労働[[官僚]]の通達に依存した一方的な見解であり、産婦人科医の反発を招き、助産師不足により産科病棟運営・医業経営を困難とさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療民事訴訟====&lt;br /&gt;
従来医学的には正しい医療行為を行ったにもかかわらず、不幸な転帰をたどった症例において、遺族側が病院や担当医師に結果責任を要求する[[医療訴訟]]が多発し、医師・病院側が敗訴する事例が見られた&amp;lt;ref&amp;gt;加えて最近では（[[#2006年福島県立大野病院産科医逮捕|大野病院事件]]の様に）刑事訴訟をおこされるケースも見られるようになった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その判決において「（その当時は無かった）医療知識があれば救命できた」や「（県内に数人しかいない）専門医がいれば救命できた（はずなのだから過失がある）」「過失は一切無いが、賠償しろ」「病気が治るという[[期待権]]が侵害された」等、医療の不確実性を考慮に入れず、当時・現在の医療状況・医療財政、生命の摂理を一切無視したものが多発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に公立病院にて医学的考察がなされぬままに事務方が患者側に謝罪を行ったことにより「病院の側に落ち度があったと認識していた」と判断されたりして理論的な公判維持が困難となり不利な和解条件をのまざるを得ないケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に産科領域では、産科医の不断の努力によって達成された周産期死亡率の低下により一般的に子供は正常に生まれて当たり前との認識が生まれ、何か異常が起こると全て医療ミスと見なされてしまい医療訴訟となる可能性も高いといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療行政====&lt;br /&gt;
医学の進歩とともに国民医療費は年々増加するが、最近は経済状況が低迷し、国民[[医療費]]の伸びが国民所得の伸びを上回るようになった。&lt;br /&gt;
日本の医療は高くて非効率的であるという認識の下、国家財政を圧迫する恐れがあるとして医療費削減が叫ばれるようになった。&lt;br /&gt;
現実には日本の医療は現場の努力によってぎりぎりで行っている状況であったので、改革は現場にとどめを刺す形となり、医療崩壊が進みつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====初期臨床研修義務化====&lt;br /&gt;
従来、医師国家試験合格した医師は、大学医局に所属することが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;医局は集まった医師を教育し系列の地方の基幹病院に派遣し、こうして派遣された医師が往々にして地域医療を支えていたのが以前の状況だった&amp;lt;/ref&amp;gt;。ところが、初期臨床研修義務化に伴い市中の総合病院においても初期研修ができるようになり、加えて教育システムに一日の長のある病院は都市部に集中していた。結果として地方では初期研修の志望者が激減し、医局に新規に所属をする医師は減少した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学は大学病院・大学の研究をする医師が減少したため、系列の地方の基幹病院に派遣をしていた医師を引き上げざるを得なくなった。全国的に引き上げざるを得なくなったために、地方の基幹病院に医師が足りなくなり特定の科を閉鎖せざるを得なくなった&amp;lt;ref&amp;gt;大野病院の事件の様に医師一人で支える事態になるとハイリスクになると言う判断も働いている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
医療崩壊は、初期臨床研修制度が引き鉄となった、とする意見もある。&lt;br /&gt;
過去医学生は医者になってからの専門科を決める際、実際の医療現場を見ることはできないため&amp;lt;ref&amp;gt;臨床実習はあるが、あくまでも実習でしかなく、本当の現場ではない&amp;lt;/ref&amp;gt;、興味や憧れ、使命感に燃えて専門科を選択していた。&lt;br /&gt;
初期臨床研修義務化に伴い、医師として決められた期間に決められた様々な専門科の医療の現場に入るようになった。&lt;br /&gt;
そこで現実を直視し、過重な専門科・訴訟リスクの高い専門科・[[QOML]]の低い専門科を選択しなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当制度は現場医師や学生からの反対を無視し、行政からの押し付けで開始されたものである。米国ではある程度効果をあげた制度であるが、米国とは比べ物にならないほど指導医が多忙である日本において、その待遇の改善なく当制度を開始したことは無謀といわざるをえない。&lt;br /&gt;
また、突然のシステム変更に振り回された研修医も被害者であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[マスメディア]]による恣意的[[報道被害|報道]]====&lt;br /&gt;
元来問題となっていなかった症例を、自ら調査し、耳目を引くために事件性があるように報道したと批判を受けている例も散見される。&lt;br /&gt;
例えば[[奈良県]]大淀病院での妊婦死亡報道では&amp;lt;ref&amp;gt;この記事に対して特別賞を受賞している&amp;lt;/ref&amp;gt;報道内容が事実に反し、又科学的でないと[[医療従事者]]からの指摘があり、「公平性に欠け感情論に終始している報道姿勢は避けるべきである」という批判がある。&lt;br /&gt;
また、「サラリーマンと開業医（個人事業主）の給与を比較」するなど単純比較にならないものを比較&amp;lt;ref&amp;gt;本来サラリーマンと比較するのであれば立場的に似通っている勤務医と比較すべきであり、収入の多くが経費として支出される（従って自由に使える金銭は収入の一部に過ぎない）事業収入を得る開業医の収入との比較は不適切である&amp;lt;/ref&amp;gt;したりすることにより、医師を悪者にする論調も目立っている。&lt;br /&gt;
こうしたメディアの恣意的な報道が妄信的に信じられてしまい、結果として医師・病院が悪者扱いされる様になっているという現実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====医療のコンビニ化====&lt;br /&gt;
深夜の[[救急医療]]の場に「昼は仕事をしているので、今すぐ専門医に診てもらいたい」「3ヶ月前からおなかが痛い」「普段通院でもらっている薬が欲しい」「眠れない」「さみしい」など、救命救急の場にはそぐわない患者が来院するケースが目立ってきている&amp;lt;ref&amp;gt;加えて、救急車をタクシー代わりに利用するケースが最近目立ってきている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
このため当直医の負担は著しく、当直の翌日が休みになる勤務態勢をしいている病院は少なく連続36時間以上働き続けることとなり、燃え尽き退職する医師や過労死をする医師も増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また自治体による小児医療の無料化に伴い、無料である気軽さから医療のコンビニ化が顕著となり&amp;lt;ref&amp;gt;[[核家族]]化の影響もある&amp;lt;/ref&amp;gt;小児科医の疲弊もすさまじくなっており、元々慢性的な過重労働であった小児科医の減少も著しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====市民団体====&lt;br /&gt;
医療の将来を見据え、医療者と市民との架け橋となるべく活動を行っている団体がほとんどであると思われる。&lt;br /&gt;
しかしながら一部では異なった活動を行っている団体もあるのが実情である。&lt;br /&gt;
それら団体の特徴は&lt;br /&gt;
*自然死を含めて全ての病院での死を医療ミスであるかのように主張する。&lt;br /&gt;
*医療の不確実性を完全に無視し、結果論のみで論じる。&lt;br /&gt;
*当時・現在の医療状況を完全に無視したもの。&lt;br /&gt;
*医師の管理下では起きえないような極めて限定的に生じる副作用を持つ薬の使用禁止を主張する。&amp;lt;ref&amp;gt;詐欺的商法と結びつくケースもあり、社会問題化するものもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;の様なものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またマスメディアと一緒になりネガティブキャンペーンを行うこともあり、医師のモチベーションの奪う結果となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立ち去り型サボタージュ ===&lt;br /&gt;
[[虎ノ門病院]][[泌尿器科]]部長 [[小松秀樹]]（こまつひでき、1949年-）は、2004年に『[[慈恵医大青戸病院事件]] 医療の構造と実践的倫理』（2004年)を著している。それが契機となり、2005年に[[最高検察庁]]で講演をした。そのときに提出した意見書をもとに、小松は『医療崩壊ー立ち去り型サボタージュ」とは何か』(2006年)を著し、日本の医療体制が直面する状況、なかんずく[[刑法]]にもとづく警察と世論を背景としたマスコミがいかに医師を追い詰めるかに警鐘をならした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小松は医師がリスクの大きい病院の[[勤務医]]を辞めてより負担の少ない病院へ移ることや開業医になることを「立ち去り型サボタージュ」と呼ぶ。元々医療訴訟率が高くその賠償額も高額であった[[産婦人科]]は担当医の減少が著しく、将来の担い手である医学生たちも産科医になることを忌避する者が多く崩壊が進行している状況にある。このほか、[[小児科]]、[[内科]]、[[外科]]などの高度医療も同様の状況にあると言う&amp;lt;ref&amp;gt;医療崩壊をくいとめるには「医療臨調」のような国民的会議を組織し、医療とはどうあるものなのか合意を形成し、具体的方策を立て患者と医療側の「相互不信」解消を図るべきだと小松は提案している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外国に於ける医療崩壊==&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
アメリカでは国による[[国民健康保険]]が存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[[ビル・クリントン]]政権時代に国民健康保険制度の創設を目指したものの、保険会社や製薬会社・中小企業などによる大規模な反対活動にあい結局廃案に追い込まれた&amp;lt;/ref&amp;gt;代わりに、民間[[医療保険]]が発達しており受けられる医療は医療保険の種類により決定される。このため高額な保険金を払える高所得者は無条件に最高の医療を受けることができるが、低所得者は病院・医者を選ぶことはできず指定されたところで治療を受けることになる&amp;lt;ref&amp;gt;治療内容についても制限があり、その制限により救命できないこともある。よくアメリカでは[[入院]]日数が少ないと言われているが、それは一日でも入院を延ばすと自己負担額が飛躍的に増大するためで、そうせざるを得ない事情があるからである&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
メディケア(老齢者用公的保険制度)、メディケイド(低所得者用公的保険制度)も存在するが、必要コストを割り込む設定をしている治療手技も存在するなど、医療給付の制限は非常に厳しい。そのため公的保険では受診を拒否する医師・医療機関もあるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて高額医療訴訟が多発している背景もあって、医師損害賠償保険の保険料が年収を超えるケースが見られ医師が医療から撤退するケース&amp;lt;ref&amp;gt;ある特定の州で産科医が全くいなくなったところもある&amp;lt;/ref&amp;gt;も散見される。[[妊娠中絶]]を行う医師を暗殺、病院を爆破するテロなども起きることもあり、病院が無くなることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イギリス ===&lt;br /&gt;
[[マーガレット・サッチャー]]政権は[[福祉国家]]の解体を掲げ、医療費抑制政策を採った。&lt;br /&gt;
病院は完全無料の公立病院か、有料の民間病院の二つとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスの医療の仕組みは、NHS(National Health Service)に登録し、GP(General Practitioner)&amp;lt;ref&amp;gt;ホームドクター&amp;lt;/ref&amp;gt;を選択する。&lt;br /&gt;
病気になった際には選択したGPに相談を行い、もしも専門の治療が必要ならば専門の医師がいる病院に紹介される。&lt;br /&gt;
また非常に医療費が少ないため、治療に必要な資金が慢性的に不足しており、また医療者の給与は少なく士気は低下しており患者の対応までに時間がかかったり、また安価で短時間で治療が終了するような治療&amp;lt;ref&amp;gt;虫歯で全例抜歯など&amp;lt;/ref&amp;gt;になりがちな傾向がある。&lt;br /&gt;
専門医に受診したり検査や手術を受けるのに、長期間待たねばならない状況になった&amp;lt;ref&amp;gt;日本では「3時間待ち3分診療」などと言われているが、当時のイギリスの状況は「24時間待ち1分診療」と言われていた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有料の民間病院ではこのような手間もなく、診療を受けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療従事者の士気の低下に伴い、アメリカや[[カナダ]]・[[オーストラリア]]・[[シンガポール]]などに医師や看護師が流出。&lt;br /&gt;
後に[[トニー・ブレア]]政権になって医療費の総額を1.5倍にするという大改革を決行したが、このてこ入れも功を奏さなかった&amp;lt;ref&amp;gt;完全に崩壊した現場の士気は不可逆的であり、一旦崩壊してしまうとなかなか元には戻らないという医療崩壊の問題の厄介さを示している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
ちなみに'''日本の医療費の対[[GDP]]比はサッチャー時代に匹敵する。'''{{fact}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュージーランド ===&lt;br /&gt;
[[小泉純一郎]]内閣での[[聖域無き構造改革]]の手本としてよく引き合いに出されている[[ニュージーランド]]も公的医療費予算の抑制・削減が行われ、公立病院には独立採算&amp;lt;ref&amp;gt;[[独立行政法人]]に近い運用形態&amp;lt;/ref&amp;gt;を求められた。&lt;br /&gt;
そのため、公立病院の医療サービスは悪化（男女同室入院等）し、地域住民の健康を守るという目的から利益を上げるための組織に変化した。&lt;br /&gt;
その中で、利益の上げられない公立病院は廃止された。&lt;br /&gt;
そのため地方の公立病院はほとんど閉鎖され、公立病院は大都市にあるだけになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代わりに自由診療で行う民間の株式会社病院がたくさん開設されるようになり、果ては病院がある日潰れて売春宿ができる事例すら見られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィリピン ===&lt;br /&gt;
国内で働く医師より海外で働く看護師の方が給与が高いため、医師が看護師資格を取り海外に看護師として流出。&lt;br /&gt;
そのため国内で医療に携わる医師が不足した&amp;lt;ref&amp;gt;日本と[[フィリピン]]で[[自由貿易協定]]を締結する際にも、この問題が議題に挙がりフィリピンのみならず[[日本]]の看護師会からも異論が相次いだ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インド ===&lt;br /&gt;
インド人医師は欧米の一流大学で教育を受け技術を習得しているものも多くいる。また、英語が通じる点・物価の安さも手伝い、欧米の患者が臓器移植や骨髄移植など高額の高度先端医療をインドで受けるツアーすら存在する。しかしながら市民はそのような高度な先端医療を受けることはできず、未だ[[コレラ]]や[[赤痢]]などの[[感染症]]がはびこり亡くなる人々が絶えない&amp;lt;ref&amp;gt;こういう状況はインドのみならず[[中華人民共和国|中国]]でも更には[[発展途上国]]全般で見られる。設備の整った病院は主に先進国からの患者に供されていて、低所得に甘んじている現地住民がこうした医療の恩恵を受けるのは甚だ困難になっているのが現実である&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==註==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 関連図書 ==&lt;br /&gt;
* 『慈恵医大青戸病院事件―医療の構造と実践的倫理』小松秀樹 日本経済評論社&lt;br /&gt;
* 『医療崩壊ー立ち去り型サボタージュ」とは何か』小松秀樹 朝日新聞社&lt;br /&gt;
* 『「医療費抑制の時代」を超えて イギリスの医療・福祉改革』近藤克則 医学書院&lt;br /&gt;
* 『「改革」のための医療経済学』兪炳匡 メディカ出版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[出産難民]]&lt;br /&gt;
* [[医療制度改革]]&lt;br /&gt;
* [[判例に基づいた医療]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連外部リンク==&lt;br /&gt;
厚労省 [http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#i-jukyu 医師の需給に関する検討会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚労省 [http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#i-kojin 医療施設体系のあり方に関する検討会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://plaza.umin.ac.jp/~perinate/cgi-bin/wiki/ 周産期医療の崩壊をくい止める会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.misaki.org/medical/map/fuel.html 僻地医療Map]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.iryoufukushi.com/medical-report/ 黒岩祐治のメディカルリポート]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.izai.net/index.html 医療経済財務協会（長 隆の自治体病院経営改革）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2002dir/n2480dir/n2480_04.htm#00 アメリカ医療の光と影]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://www.osaka.med.or.jp/oma/kaihou200601c.html アメリカの医療の現状]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
Kellermann, AL. [http://content.nejm.org/cgi/content/full/355/13/1300 Crisis in the Emergency Department.] ''N Engl J Med.'' 355:1300-1303; September 28, 2006.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{medical stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:医療|いりようほうかい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Cheshire_Cat&amp;diff=9164</id>
		<title>利用者:Cheshire Cat</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Cheshire_Cat&amp;diff=9164"/>
				<updated>2007-06-29T08:27:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 医療崩壊&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ヲチ ==&lt;br /&gt;
: [[ウィキペディア日本語版]][[著作権]]　[[医療崩壊]]　[[医療不信]]　[[防衛医療]]　[[萎縮医療]]　[[大淀町立大淀病院事件]]　[[陣痛促進剤による被害を考える会]]　[[陣痛促進剤]]　[[医療訴訟]]　[[報道不祥事]]　[[]]&lt;br /&gt;
: [[昭和天皇]][[東京裁判]][[靖国神社]][[大東亜戦争]][[従軍慰安婦]][[明仁]]&lt;br /&gt;
: [[大学]][[幼稚園]][[NEET]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]&lt;br /&gt;
* [http://en.wikipedia.org/wiki/WP:REUSE Wikipedia:Reusing Wikipedia content]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.uncyclopedia.info/wiki/User:Cheshire_cat アンサイクロペディアのｵｲﾗのページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.vogelein.com/fierystudios/illustrations/Alice/41_TheCheshireCat.shtml CheshireCat]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
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				<updated>2007-06-08T00:11:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: ｦﾁ記事&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ヲチ ==&lt;br /&gt;
: [[ウィキペディア日本語版]][[著作権]][[]][[]]&lt;br /&gt;
: [[昭和天皇]][[東京裁判]][[靖国神社]][[大東亜戦争]][[従軍慰安婦]][[明仁]]&lt;br /&gt;
: [[大学]][[幼稚園]][[NEET]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]&lt;br /&gt;
* [http://en.wikipedia.org/wiki/WP:REUSE Wikipedia:Reusing Wikipedia content]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.uncyclopedia.info/wiki/User:Cheshire_cat アンサイクロペディアのｵｲﾗのページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.vogelein.com/fierystudios/illustrations/Alice/41_TheCheshireCat.shtml CheshireCat]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87&amp;diff=6522</id>
		<title>昭和天皇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87&amp;diff=6522"/>
				<updated>2007-06-07T01:03:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 東京裁判にリンク；　参考資料&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''昭和天皇'''（しょうわてんのう）は第124代の天皇。御名は裕仁（ひろひと）。印は若竹（わかたけ）。「昭和天皇」は一世一元の制による追号であるらしい。在位は1926年12月25日- 1989年1月7日6:33。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民衆の願望を体現する軍部の暴走を止められず、彼の大日本帝国は太平洋戦争/大東亜戦争に突入。しかし、竹槍VS原爆、という日米の国力の差は克服するすべも無く、敗戦を迎える。戦争の最高責任者として[[東京裁判]]にかけられそうになったが、諸方面の尽力により[[東京裁判|裁判]]を免れ、天寿を全うする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温厚な風貌と性格が国民に愛された。GHQさえ、彼の人気を利用して日本統治を成功させた。&lt;br /&gt;
口癖は「あ、そう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先般、靖国神社のA級戦犯合祀を不快として、靖国参拝を止めたことが暴露され、関係者のヒステリーを呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87 昭和天皇]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/A%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF A級戦犯]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%96%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%95%8F%E9%A1%8C 靖国神社問題]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:天皇|124]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4_(%E5%A6%84%E6%83%B3)&amp;diff=6469</id>
		<title>東京裁判 (妄想)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4_(%E5%A6%84%E6%83%B3)&amp;diff=6469"/>
				<updated>2007-06-06T14:17:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: == 参考資料 ==&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東京裁判'''とは、戦勝国が戦後に設けた条例により敗戦国の人間をわざわざ「裁判」で裁くという、前代未聞の茶番劇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正式には、'''極東国際軍事裁判'''（きょくとうこくさいぐんじさいばん '''The International Military Tribunal for the Far East'''）という。&lt;br /&gt;
太平洋戦争/大東亜戦争で日本が無条件降伏したあと、米国を中心とする連合国が敗戦国日本の「戦争犯罪人」を裁判形式で断罪したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裁判」とはいうものの、裁かれるのは敗戦国側の人間だけ。原爆投下や無差別空襲による民間人虐殺などの戦勝国側の残虐行為は問われず、罪刑法定主義・法の不遡及も履行されなかった。&lt;br /&gt;
裁判費用は27億円、日本政府の負担である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦犯 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「戦争犯罪人」にはランクがあり、それぞれ罪状により「A級」「B級」「C級」などランク付けされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らが収容された監獄の中では「巣鴨プリズン」が有名である。ここには「B級」「C級」戦犯とともに、[[東條英機]]など日本の中心的戦争指導者が「A級」戦犯として収容されていた。敗戦までは高い地位で威張っていたA級戦犯の面々も勲章や軍服を剥ぎ取られ囚人の地位に落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦勝国の中には、[[昭和天皇]]をも東京裁判にかけようという意見も強かったが、最終的には連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ/SCAP) の意向で、天皇は訴追もされず退位も行われなかった。これは、「天皇が裁判にかけられることになれば、日本は大混乱に陥り、占領統治も困難になる」という内外の進言をGHQ最高指令官ダグラス・マッカーサーが信じたためらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判事は連合国（戦勝国）から出された。うちわけは、アメリカ、英国、ソ連、フランス、オランダ、中華民国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、インド、フィリピンの11ヶ国。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1945年8月14日、終戦の詔勅。&lt;br /&gt;
* 1945年8月15日、玉音放送。&lt;br /&gt;
* 1945年9月2日、降伏文書調印・正式受諾。&lt;br /&gt;
* 1946年1月19日、極東国際軍事裁判所条例（極東国際軍事裁判所憲章）が定められる。&lt;br /&gt;
* 1946年5月3日、審理開始。&lt;br /&gt;
* 1948年11月4日 - 11月12日、判決と刑の宣告言い渡し&lt;br /&gt;
* 1948年12月23日 - 死刑執行（絞首刑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決&lt;br /&gt;
*判決に賛成･･･米国・英国・ソ連・中華民国・カナダ・ニュージーランドの判事&lt;br /&gt;
*別個意見書＋賛成･･･オーストラリアの判事（裁判長）、フィリピンの判事&lt;br /&gt;
*判決に部分的に反対する少数意見書提出･･･オランダ・フランスの判事&lt;br /&gt;
*判決に全面的に反対する少数意見書提出･･･インドのパール判事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パール判事 ===&lt;br /&gt;
インドのラダ・ビノード・パール判事は、被告全員の無罪を主張。&lt;br /&gt;
1952年4月28日、パール判事の意見書を元にした『パール博士述・真理の裁き・日本無罪論』&lt;br /&gt;
が出版された。ただしこの「日本無罪論」は、“日本を裁くなら連合国も同等に裁かれるべし”あるいは“連合国を裁かないなら日本も裁かれるべきでない”という、この裁判の不公平さをついたものであって、決して「日本には戦争責任が無い」という意見ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* ウィキペディア日本語版&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4 極東国際軍事裁判]」&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB ラダ・ビノード・パール]」&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%A2%9D%E8%8B%B1%E6%A9%9F 東條英機]」&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E6%8B%98%E7%BD%AE%E6%89%80 巣鴨プリズン]」　&lt;br /&gt;
** 「[http://ja.wikipedia.org/wiki/8%E6%9C%8815%E6%97%A5 8月15日]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:太平洋戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:大東亜戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:裁判]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:法の不遡及]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4_(%E5%A6%84%E6%83%B3)&amp;diff=6382</id>
		<title>東京裁判 (妄想)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4_(%E5%A6%84%E6%83%B3)&amp;diff=6382"/>
				<updated>2007-06-06T09:30:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 終戦日&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東京裁判'''とは、戦勝国が戦後に設けた条例により敗戦国の人間をわざわざ「裁判」で裁くという、前代未聞の茶番劇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正式には、'''極東国際軍事裁判'''（きょくとうこくさいぐんじさいばん '''The International Military Tribunal for the Far East'''）という。&lt;br /&gt;
太平洋戦争/大東亜戦争で日本が無条件降伏したあと、米国を中心とする連合国が敗戦国日本の「戦争犯罪人」を裁判形式で断罪したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裁判」とはいうものの、裁かれるのは敗戦国側の人間だけ。原爆投下や無差別空襲による民間人虐殺などの戦勝国側の残虐行為は問われず、罪刑法定主義・法の不遡及も履行されなかった。&lt;br /&gt;
裁判費用は27億円、日本政府の負担である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦犯 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「戦争犯罪人」にはランクがあり、それぞれ罪状により「A級」「B級」「C級」などランク付けされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らが収容された監獄の中では「巣鴨プリズン」が有名である。ここには「B級」「C級」戦犯とともに、[[東条英機]]など日本の中心的戦争指導者が「A級」戦犯として収容されていた。敗戦までは高い地位で威張っていたA級戦犯の面々も勲章や軍服を剥ぎ取られ囚人の地位に落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦勝国の中には、[[昭和天皇]]をも東京裁判にかけようという意見も強かったが、最終的には連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ/SCAP) の意向で、天皇は訴追もされず退位も行われなかった。これは、「天皇が裁判にかけられることになれば、日本は大混乱に陥り、占領統治も困難になる」という内外の進言をGHQ最高指令官ダグラス・マッカーサーが信じたためらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判事は連合国（戦勝国）から出された。うちわけは、アメリカ、英国、ソ連、フランス、オランダ、中華民国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、インド、フィリピンの11ヶ国。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1945年8月14日、終戦の詔勅。&lt;br /&gt;
* 1945年8月15日、玉音放送。&lt;br /&gt;
* 1945年9月2日、降伏文書調印・正式受諾。&lt;br /&gt;
* 1946年1月19日、極東国際軍事裁判所条例（極東国際軍事裁判所憲章）が定められる。&lt;br /&gt;
* 1946年5月3日、審理開始。&lt;br /&gt;
* 1948年11月4日 - 11月12日、判決と刑の宣告言い渡し&lt;br /&gt;
* 1948年12月23日 - 死刑執行（絞首刑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決&lt;br /&gt;
*判決に賛成･･･米国・英国・ソ連・中華民国・カナダ・ニュージーランドの判事&lt;br /&gt;
*別個意見書＋賛成･･･オーストラリアの判事（裁判長）、フィリピンの判事&lt;br /&gt;
*判決に部分的に反対する少数意見書提出･･･オランダ・フランスの判事&lt;br /&gt;
*判決に全面的に反対する少数意見書提出･･･インドのパール判事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パール判事 ===&lt;br /&gt;
インドのラダ・ビノード・パール判事は、被告全員の無罪を主張。&lt;br /&gt;
1952年4月28日、パール判事の意見書を元にした『パール博士述・真理の裁き・日本無罪論』&lt;br /&gt;
が出版された。ただしこの「日本無罪論」は、“日本を裁くなら連合国も同等に裁かれるべし”あるいは“連合国を裁かないなら日本も裁かれるべきでない”という、この裁判の不公平さをついたものであって、決して「日本には戦争責任が無い」という意見ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:太平洋戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:大東亜戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:裁判]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:法の不遡及]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

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		<title>東京裁判 (妄想)</title>
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				<updated>2007-06-06T09:25:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: ファルス/茶番劇&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東京裁判'''とは、戦勝国が戦後に設けた条例により敗戦国の人間をわざわざ「裁判」で裁くという、前代未聞の茶番劇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正式には、'''極東国際軍事裁判'''（きょくとうこくさいぐんじさいばん '''The International Military Tribunal for the Far East'''）という。&lt;br /&gt;
太平洋戦争/大東亜戦争で日本が無条件降伏したあと、米国を中心とする連合国が敗戦国日本の「戦争犯罪人」を裁判形式で断罪したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裁判」とはいうものの、裁かれるのは敗戦国側の人間だけ。原爆投下や無差別空襲による民間人虐殺などの戦勝国側の残虐行為は問われず、罪刑法定主義・法の不遡及も履行されなかった。&lt;br /&gt;
裁判費用は27億円、日本政府の負担である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦犯 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「戦争犯罪人」にはランクがあり、それぞれ罪状により「A級」「B級」「C級」などランク付けされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らが収容された監獄の中では「巣鴨プリズン」が有名である。ここには「B級」「C級」戦犯とともに、[[東条英機]]など日本の中心的戦争指導者が「A級」戦犯として収容されていた。敗戦までは高い地位で威張っていたA級戦犯の面々も勲章や軍服を剥ぎ取られ囚人の地位に落とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦勝国の中には、[[昭和天皇]]をも東京裁判にかけようという意見も強かったが、最終的には連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ/SCAP) の意向で、天皇は訴追もされず退位も行われなかった。これは、「天皇が裁判にかけられることになれば、日本は大混乱に陥り、占領統治も困難になる」という内外の進言をGHQ最高指令官ダグラス・マッカーサーが信じたためらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判事は連合国（戦勝国）から出された。うちわけは、アメリカ、英国、ソ連、フランス、オランダ、中華民国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、インド、フィリピンの11ヶ国。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1946年1月19日、極東国際軍事裁判所条例（極東国際軍事裁判所憲章）が定められる。&lt;br /&gt;
* 1946年5月3日、審理開始&lt;br /&gt;
* 1948年11月4日 - 11月12日、判決と刑の宣告言い渡し&lt;br /&gt;
* 1948年12月23日 - 死刑執行（絞首刑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決&lt;br /&gt;
*判決に賛成･･･米国・英国・ソ連・中華民国・カナダ・ニュージーランドの判事&lt;br /&gt;
*別個意見書＋賛成･･･オーストラリアの判事（裁判長）、フィリピンの判事&lt;br /&gt;
*判決に部分的に反対する少数意見書提出･･･オランダ・フランスの判事&lt;br /&gt;
*判決に全面的に反対する少数意見書提出･･･インドのパール判事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パール判事 ===&lt;br /&gt;
インドのラダ・ビノード・パール判事は、被告全員の無罪を主張。&lt;br /&gt;
1952年4月28日、パール判事の意見書を元にした『パール博士述・真理の裁き・日本無罪論』&lt;br /&gt;
が出版された。ただしこの「日本無罪論」は、“日本を裁くなら連合国も同等に裁かれるべし”あるいは“連合国を裁かないなら日本も裁かれるべきでない”という、この裁判の不公平さをついたものであって、決して「日本には戦争責任が無い」という意見ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:太平洋戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:大東亜戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:裁判]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦争犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:法の不遡及]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Noda,Kentaro&amp;diff=6348</id>
		<title>利用者・トーク:Noda,Kentaro</title>
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				<updated>2007-06-06T01:10:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: /* 質問 */ とりあえず&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== キリカ氏の主張 ==&lt;br /&gt;
FXST,Sushisushi,キリカ,などは雇われ二重スパイである可能性が高い。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月10日 (木) 03:35 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気持ち悪いことはヤメテ下さい。あんな人たちと一緒にされるなんて、堪えられません。口から飛び出すほど、嫌な気分になりました。信じられないなら、私を殺して下さい。憎しみあって、信じ合えない、世界なんて壊れればいい。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年5月13日 (日) 04:38 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二重スパイ乙。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月13日 (日) 05:54 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は、Nodaさんは優しい人なんだよね。だから、苦しんでるのだと思う。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年5月13日 (日) 18:46 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通じる日本語で書いてください。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月14日 (月) 06:37 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Wikipedia利用者の説明について ==&lt;br /&gt;
提案です。頭に「利用者」とつけるとYouepediaの利用者と勘違いしますし、一つ一つ別の項目である必要は無いと思いますので、１ページにまとめて説明した方が良いと思います。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月11日 (金) 12:01 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
了解しました。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月12日 (土) 04:50 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==お礼==&lt;br /&gt;
私の利用者ページを勝手に執筆してくれた件について感謝致します。貴方が2ちゃんねるのWP本スレに常駐しているとは知りませんでした。他人について懐疑的な所があるようですが、この世の中、貴方が思っているほど変な人ばかりではないですよ。そんなに無理をせず、たまには何も考えずにリラックスしてみたら如何ですか？---[[利用者:Beckerman|Beckerman]] 2007年5月13日 (日) 06:44 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いえいえ結構変な人もいるものです。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月13日 (日) 07:18 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他サイトの記述の転記について ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここの話ではありませんが、あなたは、許可を得て他サイトの文章の転載をしておられるんでしょうか？&lt;br /&gt;
三重県在住なのは知っていますので、ぷららの方に報告しようかなと考えてます。&lt;br /&gt;
やめるなら今のうちですよ。--[[利用者:ノダケン|ノダケン]] 2007年5月14日 (月) 21:04 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のMixi日記を転載して喜んでいたのは、KMT一味だったんでしょう？二浪とか言う言葉にも反応してたっけ。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月15日 (火) 06:16 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==お願い==&lt;br /&gt;
Wikipediaへの不満をYourpediaで撒き散らす行為はおやめ下さい。あんな特定の利用者への悪口を読んで誰が得をしますか？貴方が行為は単なる「負け犬の遠吠え」であることにお気付き下さい。日本語版Wikitruthで個人的に活動する分には誰も干渉しません。[[Yourpedia:荒らし報告・投稿ブロック依頼|貴方の投稿ブロック]]は、警告前だったということで管理人のBeyond氏によって保留されましたが、今後も執拗に同じような状況が続くのであれば、再度投稿ブロック依頼にかけようと思います。--[[利用者:Beckerman|Beckerman]] 2007年5月16日 (水) 22:12 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いえ、ですから私の投稿の問題箇所を指摘するのが先ではないでしょうか？--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月17日 (木) 12:18 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==質問==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者]]で「追記：ユアペディアには、岡田の本名は伏せて野田の本名は晒したがる馬鹿利用者が存在する。」って書いてたけど、Nodaさんの本名も出さない方がいいですか？言ってくれたら出さないのに。ついでにいえば、[[ウィキペディア日本語版]]での経歴なんかもいやだったの？ｵｲﾗは後味の悪くない明るい風刺を提供したい。本文中でNodaさんのことはなんて書けばいい？--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年6月3日 (日) 14:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いえ、岡田君の本名を隠すことが問題なのです。私は「公開」しています。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年6月3日 (日) 16:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Nodaさんが「公開」してるのは知ってます。だから[[ウィキペディア日本語版の利用者]]にも書いた。だけど、出してほしくないなら経歴もろとも削りますよ。&lt;br /&gt;
:kzhr氏は「公開」してないと思う。ググって出てくるはてなキーワードはNodaさんが書いた文でしょ？[[Yourpedia:削除要請への対応ガイドライン]]でいう「個人のプライバシーに関する情報」だし、ここの管理人氏でさえ（本で公開してても）本名出されるのはイヤみたいだから、とりあえずHNで動いてる人については「本名」は止めようよ。特に叩くときは（爆　--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年6月6日 (水) 10:10 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>利用者・トーク:Noda,Kentaro</title>
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				<updated>2007-06-03T05:59:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 質問&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== キリカ氏の主張 ==&lt;br /&gt;
FXST,Sushisushi,キリカ,などは雇われ二重スパイである可能性が高い。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月10日 (木) 03:35 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気持ち悪いことはヤメテ下さい。あんな人たちと一緒にされるなんて、堪えられません。口から飛び出すほど、嫌な気分になりました。信じられないなら、私を殺して下さい。憎しみあって、信じ合えない、世界なんて壊れればいい。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年5月13日 (日) 04:38 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二重スパイ乙。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月13日 (日) 05:54 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は、Nodaさんは優しい人なんだよね。だから、苦しんでるのだと思う。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年5月13日 (日) 18:46 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通じる日本語で書いてください。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月14日 (月) 06:37 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Wikipedia利用者の説明について ==&lt;br /&gt;
提案です。頭に「利用者」とつけるとYouepediaの利用者と勘違いしますし、一つ一つ別の項目である必要は無いと思いますので、１ページにまとめて説明した方が良いと思います。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月11日 (金) 12:01 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
了解しました。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月12日 (土) 04:50 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==お礼==&lt;br /&gt;
私の利用者ページを勝手に執筆してくれた件について感謝致します。貴方が2ちゃんねるのWP本スレに常駐しているとは知りませんでした。他人について懐疑的な所があるようですが、この世の中、貴方が思っているほど変な人ばかりではないですよ。そんなに無理をせず、たまには何も考えずにリラックスしてみたら如何ですか？---[[利用者:Beckerman|Beckerman]] 2007年5月13日 (日) 06:44 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いえいえ結構変な人もいるものです。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月13日 (日) 07:18 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他サイトの記述の転記について ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここの話ではありませんが、あなたは、許可を得て他サイトの文章の転載をしておられるんでしょうか？&lt;br /&gt;
三重県在住なのは知っていますので、ぷららの方に報告しようかなと考えてます。&lt;br /&gt;
やめるなら今のうちですよ。--[[利用者:ノダケン|ノダケン]] 2007年5月14日 (月) 21:04 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のMixi日記を転載して喜んでいたのは、KMT一味だったんでしょう？二浪とか言う言葉にも反応してたっけ。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月15日 (火) 06:16 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==お願い==&lt;br /&gt;
Wikipediaへの不満をYourpediaで撒き散らす行為はおやめ下さい。あんな特定の利用者への悪口を読んで誰が得をしますか？貴方が行為は単なる「負け犬の遠吠え」であることにお気付き下さい。日本語版Wikitruthで個人的に活動する分には誰も干渉しません。[[Yourpedia:荒らし報告・投稿ブロック依頼|貴方の投稿ブロック]]は、警告前だったということで管理人のBeyond氏によって保留されましたが、今後も執拗に同じような状況が続くのであれば、再度投稿ブロック依頼にかけようと思います。--[[利用者:Beckerman|Beckerman]] 2007年5月16日 (水) 22:12 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いえ、ですから私の投稿の問題箇所を指摘するのが先ではないでしょうか？--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月17日 (木) 12:18 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==質問==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の利用者]]で「追記：ユアペディアには、岡田の本名は伏せて野田の本名は晒したがる馬鹿利用者が存在する。」って書いてたけど、Nodaさんの本名も出さない方がいいですか？言ってくれたら出さないのに。ついでにいえば、[[ウィキペディア日本語版]]での経歴なんかもいやだったの？ｵｲﾗは後味の悪くない明るい風刺を提供したい。本文中でNodaさんのことはなんて書けばいい？--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年6月3日 (日) 14:59 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3&amp;diff=5717</id>
		<title>ナージャ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3&amp;diff=5717"/>
				<updated>2007-06-02T06:57:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: Wikiって略すな&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版の利用者'''（ウィキペディアにほんごばんのりようしゃ）とは、広義には、閲覧者をふくむ、[[ウィキペディア日本語版]]を利用する人物のこと。狭義には、閲覧専門の利用者は含まず、実際に執筆や編集を行う人物を指す。ウィキペディア日本語版の狭義の利用者には、数多くの興味深い利用者が存在する。ウィキペディア日本語版に対してユニークな活動を行った利用者が、この項目にリストアップされるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本語版の利用者には、日本語版以外のウィキペディアに比べ、IPアドレスユーザ（非ログインユーザ）が多いことが特徴としてあげられる。また、ウィキペディア日本語版ユーザには「Wikipedia」を「Wiki」と略することに不快感を抱き、訂正を求める者が多いが&amp;lt;ref&amp;gt; [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%82%AA%E3%81%B5%E3%81%96%E3%81%91%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/Wikipedia:Wiki%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%95%A5%E3%81%99%E3%81%AA Wikipedia:Wikiって略すな]&amp;lt;/ref&amp;gt;、IPアドレスをIPと略すことについては、何も言わないという傾向がある。IPアドレスユーザはまた「匿名ユーザー」と表記されることもあり、ではアカウントユーザーは匿名ではないのか？というねじれた疑問が生じることになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:KMT ==&lt;br /&gt;
利用者:KMTはウィキペディア日本語版の管理者&amp;lt;ref&amp;gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:KMT&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/kmt_dead.htm （←エンコードはUTF-8でご覧ください。）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、自らの利用者ページを削除した馬鹿野郎である。二浪の後2007年4月に大学を卒業し、属していたネットコミュニティから引退状態となった。Mixiのアカウントにも「活動終了」などと書かれているが、5月の管理者信任投票CU騒動の折には、他に担当できるCUがいなかったばかりに引っ張り出され、こき使われていた。&lt;br /&gt;
:野田憲太郎氏によれば、「実は頻繁に深夜にログインしていることがわかっている。自分の発言に法的責任を問われると感じた瞬間、全てのMixiコミュニティから退会したへたれ。利用者:Akinonijiも同種の詭弁を用いる。」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:kzhr ==&lt;br /&gt;
利用者:kzhrはウィキペディアの元管理者。 分かっている中では、日本語版最年少の管理者にあたる。現在はウィキソースなどウィキペディアの姉妹プロジェクトで管理者を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年ごろから自分の意に沿わない発言を数十もMixiコミュニティから削除したことで、法的責任が問われている。活字、「正字」に対して、部外者には不可解な愛好心を抱いている。&lt;br /&gt;
:野田憲太郎氏によれば、「ウィキソースにNoda,Kentaroがログインしたところ、次のような表示になる。&lt;br /&gt;
:: ご使用の利用者名またはIPアドレスは Kzhr によって投稿をブロックされています。その理由は次の通りです。&lt;br /&gt;
::: 不適切な利用者名&lt;br /&gt;
::: ブロック解除予定: 無期限&lt;br /&gt;
:: Kzhr または他の管理者にこの件についてメールで問い合わせることができます。&lt;br /&gt;
:: ただし、オプションに正しいメールアドレスが登録されていない場合、「この利用者にメールを送信」機能が使えないことに注意してください。&lt;br /&gt;
:kzhrくーん！嫉妬は良くないよー！」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Radioactive ==&lt;br /&gt;
利用者:Radioactiveはなぜか一般利用者の癖して、kzhrとつるんでいるMixiユーザー。Mixiではいぬみみめいどと名乗っていた。 &lt;br /&gt;
Mixiのログを規約違反を行いながらいろいろな所に晒し、発信者開示請求をくらった馬鹿。&lt;br /&gt;
実際に開示が行われたかどうかは不明。その短慮な行動から、非常に若い未熟者で悪マニ管理人に大きな影響を受けていると推察されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:野田文憲 == &lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版にいる、悪質なソックパペットの一つ。「音楽家気取りの息子」がパスポートや住民票で確認されない限り、虚偽を利用者ページに書いたことからはアカウント作成者は逃げられない。この手のソックパペットは管理ユーザーが作成する。はてなキーワードとyourpediaで詳細な追求を行った後に、なぜか無期限ブロックされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Yassie ==&lt;br /&gt;
人のメールを無断転載することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikija-l/2007-May/001589.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:coq ==&lt;br /&gt;
人のメールを無断転載することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikija-l/2007-January/001409.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Yukichi99 ==&lt;br /&gt;
人の意見をすぐ削除することで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/yukichi_dead1.htm （エンコードはUTF-8でご覧ください。）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/yukichi_dead2.htm （エンコードはUTF-8でご覧ください。）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者:Koba-chan ==&lt;br /&gt;
「クラシックの演奏家」を「馬鹿とはさみは使いよう」と切って捨てたことで有名&amp;lt;ref&amp;gt;http:/mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba1.JPG&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http:/mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba2.JPG&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペたん ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版参加者が生みの親である愛らしい2次元キャラクター。他国語版では漫画プロジェクトなどのマスコットなどに採用されているのに、出生地である（？）日本語版のまんがプロジェクトではなぜか冷遇されている。&amp;lt;ref&amp;gt; http://commons.wikimedia.org/wiki/Wikipe-tan &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「被害者」 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアの「被害者」ユーザーに、Sushisushi、キリカ、ボンバー佐藤、Netanotane、Peaceなどが存在する。&lt;br /&gt;
:野田憲太郎氏によれば「彼らは全て、運営の犬である可能性が高い。」とのこと（笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ja.uncyclopedia.info/wiki/ウィキペディアン ウィキペディアン - アンサイクロペディア]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87&amp;diff=5618</id>
		<title>昭和天皇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87&amp;diff=5618"/>
				<updated>2007-05-30T07:15:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: [[]]&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''昭和天皇'''（しょうわてんのう）は第124代の天皇。御名は裕仁（ひろひと）。印は若竹（わかたけ）。「昭和天皇」は一世一元の制による追号であるらしい。在位は1926年12月25日- 1989年1月7日6:33。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民衆の願望を体現する軍部の暴走を止められず、彼の大日本帝国は太平洋戦争/大東亜戦争に突入。しかし、竹槍VS原爆、という日米の国力の差は克服するすべも無く、敗戦を迎える。戦争の最高責任者として[[東京裁判]]にかけられそうになったが、諸方面の尽力により裁判を免れ、天寿を全うする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温厚な風貌と性格が国民に愛された。GHQさえ、彼の人気を利用して日本統治を成功させた。&lt;br /&gt;
口癖は「あ、そう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先般、靖国神社のA級戦犯合祀を不快として、靖国参拝を止めたことが暴露され、関係者のヒステリーを呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:天皇|124]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Cheshire_Cat&amp;diff=5605</id>
		<title>利用者・トーク:Cheshire Cat</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Cheshire_Cat&amp;diff=5605"/>
				<updated>2007-05-29T22:39:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: これはWonderlandのほうのキャラか&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 伏せ字での記述について ==&lt;br /&gt;
[[吉本敏洋]]の項目において伏せ字（ぼかした書き方）での記述を行っておりますが、伏せ字での記述は[http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg92227.html 悪マニ会議室]と同様、注意・警告または退場処分（永久ブロック）の対象となります。なぜならば、伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。改善をお願いいたします。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月19日 (土) 20:20 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:悪マニ会議室の注意がYourpediaにも効力を持つのでしょうか。「伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。」というのはBeyondさんのご意見ですよね。それがYourpediaの基本方針であるのなら、基本方針に明記すべきです。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 00:28 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::意見ではありません。基本方針から導かれる合理的な結論です。悪マニ会議室は、例として出しただけです。意見と言うことでしたら、「責任逃れ」では無いとする根拠や、公益性・公共性のために伏せ字とする論理的な理由を述べてください。また、基本方針があれば、そこから導かれる他の方針や運用があるわけで、それを１から１００まで全て明記しなければならないとは思いません。ただし、伏せ字投稿については、ありがちな基本方針違反と言うことで、ガイドライン化する予定です。ガイドライン化前に、伏せ字投稿について「認めるべき」などの意見や解釈があれば、おっしゃってください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 00:56 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「基本方針から導かれる合理的な結論」！！　あなたの「合理的な結論」は、基本方針に明記されている文言よりも優先されるとおっしゃるのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本方針には&lt;br /&gt;
*編集者には自由な編集を行うことの出来る権利があります。&lt;br /&gt;
とあります。伏字にするかしないかは、「編集の自由」です。その伏字を実名に置き換えるべきと考える編集者がいれば、もちろん、そうすることも「編集の自由」です。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 01:45 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:自由の意味を間違っています。「○○するかしないかは編集の自由です」の、○○には何だって入れられます。プライバシー侵害しかり、ウソの記述もしかりです。自由な編集の結果どうなるかは、その行為の程度によります。他の編集者がどうするかは、編集した本人の責任とは関係ありません。「責任逃れ」「公益性に反する記述」をしたままであれば、基本方針に反しますので、ご退場いただくというだけのことです。だから、「改善をお願い」したのです。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 03:17 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: ここは'''あなたの百科事典'''ですので、'''あなた'''の仰せには従いましょう。実際、私は注意を受けるなり「伏字」はすべて消しました。&lt;br /&gt;
:: ところであなたはこれまで、著作権侵害にあたるGFDL違反の転載を全く問題となさらなかったようだが、あなたにとっては著作権侵害は「公益性に反する記述」では無いのですね。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 10:52 (JST)&lt;br /&gt;
:::著作権侵害があるという認識はありません。また、公益に反するかどうかは、個別具体的に判断されるべきものです。抽象的な記述で「無いのですね？」と聞かれてもお答えしようがありません。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 19:54 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著作権侵害について ===&lt;br /&gt;
言葉を濁さずに申し上げます。YourpediaにはWikipediaから無断転載し、出典も明記していない記事があります。あなたの履歴をざっとみただけでも、[{{fullurl:悪徳商法|oldid=1371}} 悪徳商法]]、[{{fullurl:福永法源|oldid=1772}} 福永法源]、[{{fullurl:パシフィック・ウエスタン大学|oldid=1830}} パシフィック・ウエスタン大学]、[{{fullurl:次世紀ファーム研究所|oldid=1831}} 次世紀ファーム研究所]、[{{fullurl:ガマ|oldid=1832}} ガマ]、[{{fullurl:ガマの油売り|oldid=1833}} ガマの油売り]などが、初版直近のウィキペディアの同名項目の転載とみられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[{{fullurl:コジマ身長伸ばしセンター|oldid=1722}} コジマ身長伸ばしセンター]や[[ネットカフェ難民]]のような新聞転載もあります。こちらは「出典」こそあるものの、「引用の要件」を満たしていないため、やはり著作権侵害と言うべきではありませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士のお知り合いがたくさんいらっしゃるようですから、一度、ご相談になってはいかがでしょう。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月21日 (月) 01:20 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:具体的な項目を挙げていただき、ありがとうございます。ご指摘の件について、著作権侵害であるとは考えておりません。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月21日 (月) 23:30 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 新聞転載はさておき、ウィキペディアは「[[著作権フリー]]」ではないことをご存知ないのですか。[[GFDL]]は「[[コピーレフト]]」なライセンスです。ウィキペディアからあなた自身がコピペした文章群について、GFDLを遵守されるよう求めます。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月30日 (水) 07:37 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===（伏字・掲載）どっちでも、いいのでは？===&lt;br /&gt;
ypは警察権では無いのだから「載せなければ責任逃れであり、公益に背く」「隠すな、見せろ」と主張するのは強引です。自由と言うのは、載せるか、伏せ字にするか、を選択し決定する権利が編集者にある、とする意味ではないのですか。例えば、jawpでは選択させて貰えないんですよ。管理者がNOと言ったらNO。「編集者が責任を負うから掲載させて下さい」と要求しても却下です。正反合で考えるなら、載させない → 載させる → 選ばせる。とするのが正当です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Beyondさんの行動は、解釈権を管理者が振り回しており、jawpをそっくりトレースした形になってます。ですから、私は（反）を行うのは危険だと思ってます。狙うなら（合）にすべきでしょう。jawpを否定する必要はないと考えます。jawpを認めつつ、より大きく包摂的なWikiを目指すのが理想です。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年5月23日 (水) 03:43 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キリカさん、ども。ここはまるで鏡の国ｗ　--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月30日 (水) 07:37 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Cheshire_Cat&amp;diff=5604</id>
		<title>利用者・トーク:Cheshire Cat</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Cheshire_Cat&amp;diff=5604"/>
				<updated>2007-05-29T22:37:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: コピーレフト；　鏡の国&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 伏せ字での記述について ==&lt;br /&gt;
[[吉本敏洋]]の項目において伏せ字（ぼかした書き方）での記述を行っておりますが、伏せ字での記述は[http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg92227.html 悪マニ会議室]と同様、注意・警告または退場処分（永久ブロック）の対象となります。なぜならば、伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。改善をお願いいたします。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月19日 (土) 20:20 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:悪マニ会議室の注意がYourpediaにも効力を持つのでしょうか。「伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。」というのはBeyondさんのご意見ですよね。それがYourpediaの基本方針であるのなら、基本方針に明記すべきです。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 00:28 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::意見ではありません。基本方針から導かれる合理的な結論です。悪マニ会議室は、例として出しただけです。意見と言うことでしたら、「責任逃れ」では無いとする根拠や、公益性・公共性のために伏せ字とする論理的な理由を述べてください。また、基本方針があれば、そこから導かれる他の方針や運用があるわけで、それを１から１００まで全て明記しなければならないとは思いません。ただし、伏せ字投稿については、ありがちな基本方針違反と言うことで、ガイドライン化する予定です。ガイドライン化前に、伏せ字投稿について「認めるべき」などの意見や解釈があれば、おっしゃってください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 00:56 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「基本方針から導かれる合理的な結論」！！　あなたの「合理的な結論」は、基本方針に明記されている文言よりも優先されるとおっしゃるのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本方針には&lt;br /&gt;
*編集者には自由な編集を行うことの出来る権利があります。&lt;br /&gt;
とあります。伏字にするかしないかは、「編集の自由」です。その伏字を実名に置き換えるべきと考える編集者がいれば、もちろん、そうすることも「編集の自由」です。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 01:45 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:自由の意味を間違っています。「○○するかしないかは編集の自由です」の、○○には何だって入れられます。プライバシー侵害しかり、ウソの記述もしかりです。自由な編集の結果どうなるかは、その行為の程度によります。他の編集者がどうするかは、編集した本人の責任とは関係ありません。「責任逃れ」「公益性に反する記述」をしたままであれば、基本方針に反しますので、ご退場いただくというだけのことです。だから、「改善をお願い」したのです。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 03:17 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: ここは'''あなたの百科事典'''ですので、'''あなた'''の仰せには従いましょう。実際、私は注意を受けるなり「伏字」はすべて消しました。&lt;br /&gt;
:: ところであなたはこれまで、著作権侵害にあたるGFDL違反の転載を全く問題となさらなかったようだが、あなたにとっては著作権侵害は「公益性に反する記述」では無いのですね。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 10:52 (JST)&lt;br /&gt;
:::著作権侵害があるという認識はありません。また、公益に反するかどうかは、個別具体的に判断されるべきものです。抽象的な記述で「無いのですね？」と聞かれてもお答えしようがありません。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 19:54 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著作権侵害について ===&lt;br /&gt;
言葉を濁さずに申し上げます。YourpediaにはWikipediaから無断転載し、出典も明記していない記事があります。あなたの履歴をざっとみただけでも、[{{fullurl:悪徳商法|oldid=1371}} 悪徳商法]]、[{{fullurl:福永法源|oldid=1772}} 福永法源]、[{{fullurl:パシフィック・ウエスタン大学|oldid=1830}} パシフィック・ウエスタン大学]、[{{fullurl:次世紀ファーム研究所|oldid=1831}} 次世紀ファーム研究所]、[{{fullurl:ガマ|oldid=1832}} ガマ]、[{{fullurl:ガマの油売り|oldid=1833}} ガマの油売り]などが、初版直近のウィキペディアの同名項目の転載とみられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[{{fullurl:コジマ身長伸ばしセンター|oldid=1722}} コジマ身長伸ばしセンター]や[[ネットカフェ難民]]のような新聞転載もあります。こちらは「出典」こそあるものの、「引用の要件」を満たしていないため、やはり著作権侵害と言うべきではありませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士のお知り合いがたくさんいらっしゃるようですから、一度、ご相談になってはいかがでしょう。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月21日 (月) 01:20 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:具体的な項目を挙げていただき、ありがとうございます。ご指摘の件について、著作権侵害であるとは考えておりません。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月21日 (月) 23:30 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 新聞転載はさておき、ウィキペディアは「[[著作権フリー]]」ではないことをご存知ないのですか。[[GFDL]]は「[[コピーレフト]]」なライセンスです。ウィキペディアからあなた自身がコピペした文章群について、GFDLを遵守されるよう求めます。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月30日 (水) 07:37 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===（伏字・掲載）どっちでも、いいのでは？===&lt;br /&gt;
ypは警察権では無いのだから「載せなければ責任逃れであり、公益に背く」「隠すな、見せろ」と主張するのは強引です。自由と言うのは、載せるか、伏せ字にするか、を選択し決定する権利が編集者にある、とする意味ではないのですか。例えば、jawpでは選択させて貰えないんですよ。管理者がNOと言ったらNO。「編集者が責任を負うから掲載させて下さい」と要求しても却下です。正反合で考えるなら、載させない → 載させる → 選ばせる。とするのが正当です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Beyondさんの行動は、解釈権を管理者が振り回しており、jawpをそっくりトレースした形になってます。ですから、私は（反）を行うのは危険だと思ってます。狙うなら（合）にすべきでしょう。jawpを否定する必要はないと考えます。jawpを認めつつ、より大きく包摂的なWikiを目指すのが理想です。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年5月23日 (水) 03:43 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キリカさん、ども。ここはまるで鏡の国ｗ　管理人氏には[[The Queen of Hearts]]がぴったりかも知れません。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月30日 (水) 07:37 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87&amp;diff=5366</id>
		<title>昭和天皇</title>
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				<updated>2007-05-29T08:46:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 国民に愛され&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''昭和天皇'''（しょうわてんのう）は第124代の天皇。御名は裕仁（ひろひと）。印は若竹（わかたけ）。「昭和天皇」は一世一元の制による追号であるらしい。在位は1926年12月25日- 1989年1月7日6:33。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民衆の願望を体現する軍部の暴走を止められず、彼の大日本帝国は太平洋戦争/大東亜戦争に突入。しかし、竹槍VS原爆、という日米の国力の差は克服するすべも無く、敗戦を迎える。戦争の最高責任者として東京裁判にかけられそうになったが、諸方面の尽力により裁判を免れ、天寿を全うする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温厚な風貌と性格が国民に愛された。GHQさえ、彼の人気を利用して日本統治を成功させた。&lt;br /&gt;
口癖は「あ、そう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先般、靖国神社のA級戦犯合祀を不快として、靖国参拝を止めたことが暴露され、関係者のヒステリーを呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:天皇|124]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87&amp;diff=5364</id>
		<title>昭和天皇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87&amp;diff=5364"/>
				<updated>2007-05-29T08:42:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 124&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''昭和天皇'''（しょうわてんのう）は第124代の天皇。御名は裕仁（ひろひと）。印は若竹（わかたけ）。「昭和天皇」は一世一元の制による追号であるらしい。在位は1926年12月25日- 1989年1月7日6:33。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民衆の願望を体現する軍部の暴走を止められず、彼の大日本帝国は太平洋戦争/大東亜戦争に突入。しかし、竹槍VS原爆、という日米の国力の差は克服するすべも無く、敗戦を迎える。戦争の最高責任者としてあやうく東京裁判にかけられそうになったが、諸方面の尽力により裁判を免れ、天寿を全うする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先般、靖国神社のA級戦犯合祀を不快として、靖国参拝を止めたことが暴露され、関係者のヒステリーを呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:天皇|124]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E7%9A%87%E6%98%8E%E4%BB%81&amp;diff=5363</id>
		<title>上皇明仁</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E7%9A%87%E6%98%8E%E4%BB%81&amp;diff=5363"/>
				<updated>2007-05-29T08:32:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 125&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''明仁'''（あきひと）は、おそれおおくも[[今上天皇]]の御名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアコミュニティには、「明仁」で立っている項目を「今上天皇」など、御名以外の項目名に代えようと不死鳥のように粘り強く活動を続ける[[尊皇派]]が存在する。彼らは「敬称抜き」が許せないらしい。forkして「皇室事典」でも作れば良いのだが、Yourpedia管理人氏とは異なり、自分達でMediaWikiサイトを構築するだけのキャパシティを持たないため、あくまでもウィキペディアの項目名を変えさせようと涙ぐましい努力を今日も続けていることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia%E2%80%90%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E8%A8%98%E4%BA%8B%E5%90%8D%E3%81%AE%E4%BB%98%E3%81%91%E6%96%B9/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9A%87%E6%97%8F/%E5%BD%93%E4%BB%A3%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E9%A0%85%E7%9B%AE%E5%90%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 Wikipedia‐ノート:記事名の付け方/日本の皇族/当代天皇の項目名について]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:天皇|125]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E7%9A%87%E6%98%8E%E4%BB%81&amp;diff=5362</id>
		<title>上皇明仁</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E7%9A%87%E6%98%8E%E4%BB%81&amp;diff=5362"/>
				<updated>2007-05-29T08:31:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 今上天皇の御名。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''明仁'''（あきひと）は、おそれおおくも[[今上天皇]]の御名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアコミュニティには、「明仁」で立っている項目を「今上天皇」など、御名以外の項目名に代えようと不死鳥のように粘り強く活動を続ける[[尊皇派]]が存在する。彼らは「敬称抜き」が許せないらしい。forkして「皇室事典」でも作れば良いのだが、Yourpedia管理人氏とは異なり、自分達でMediaWikiサイトを構築するだけのキャパシティを持たないため、あくまでもウィキペディアの項目名を変えさせようと涙ぐましい努力を今日も続けていることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia%E2%80%90%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E8%A8%98%E4%BA%8B%E5%90%8D%E3%81%AE%E4%BB%98%E3%81%91%E6%96%B9/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9A%87%E6%97%8F/%E5%BD%93%E4%BB%A3%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E9%A0%85%E7%9B%AE%E5%90%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 Wikipedia‐ノート:記事名の付け方/日本の皇族/当代天皇の項目名について]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=5360</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2007-05-29T08:18:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 手直し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典[[Wikipedia]]の中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。NHKが紹介した。管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。ウィキペディアンにとってはほとんど分かりきった情報ばかりもと言えるが、外の人にはおそらく貴重な情報源になったのであろう&amp;lt;!--（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）←情報操作ってどこが？いろいろな点において情報操作なんだよね。これ。まぁプロパガンダとはそういうものだよ。Noda氏は読んでます。--&amp;gt;。これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。しかし、面倒がってまともに答えない管理者にも問題はある。黙っていれば、相手の言い分が正しいように見えてしまうから、他のユーザーが納得する程度には反論すべきなのだ（Nekosuki600氏談）。とはいえ、当該管理者にとってはこれまで対処してきた数え切れないほどの荒らしの同類にしか見えていないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使命感に燃える「正義派」は「解任規定」の整備を進めてついにこれを正式化し、管理者を片っ端から（ある説では「悪逆な管理者」から！またある説ではより恨みを買っている管理者から）解任プロセスに乗せ始めた。叩き派と擁護派の攻防は横で見ている分にはなかなかの見ものではあるが、アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観しているユーザーもいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営、Mixi、はてななどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。←立候補の誤りでは？　その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT、Radioactive、kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ変身した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、バッシングの標的となったひとりである。日本国内ではまだ一般人にあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった&amp;lt;!--（と日本語版ウィキペディアンは主張する）←「一般人に」と補足しました--&amp;gt;。ヤマハ音楽教室から京芸を経てワイオミング大学音楽学部やノースフロリダ大学音楽学部に学び、数々の作曲コンクールでも入賞している野田氏の貢献も、素人編集者達にかかっては猫に小判であった。[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--夜勤うんぬんは２ちゃんのセクションへ移動--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でもいろいろなステータスがある。&lt;br /&gt;
* banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
*: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
*: 彼らは通常「荒らし」と呼ばれる。「トロル（Troll）」と呼ぶユーザーもいる。彼らは相手をしてやるとますます喜んで破壊の限りを尽くす。ゆえに「スルー力」が必要となる。合言葉は&amp;quot;Don't feed the troll!&amp;quot;（トロルにえさをやるな）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bot（ボット)&lt;br /&gt;
*: プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
*: 単純編集を繰り返すユーザーを「生体ボット」と罵る向きもあるが、無論、これは本物の「ボット」ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
*: ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
*: 職場や学校のIPで編集すれば身元はばれたも同然である。荒らし行為をすれば、ネットワーク管理者に苦情メールが送られ、こってり油を絞られることになる。ただし、大手プロバイダの場合は、IPを晒してもほとんど実害はない。よほどひどい荒らしの場合でも、最悪、プロバイダが契約を打ち切ってくる程度である（それすらしない[[ISP]]のほうがおおい、たとえばそことかあそことか）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
*: アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* sockpuppet（ソックパペット、靴下、靴下人形）&lt;br /&gt;
*: ウィキペディアにおいて、新しいアカウントを作るのは実に簡単だ。アカウント名とパスワードさえ考えれば良い。メールアドレス登録さえ、2007年5月現在のところ義務化されていない。そのため、新規アカウントは作り放題である。荒らしの中には、何百もの靴下を誇る猛者もいる。PeaceとNetanotaneが東西両横綱である。複数IPを駆使して荒らし続ける彼らに対処するため、IPチェック（CU）とその結果としての広域ブロック（後述）がたびたび必要となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
* administrator/sysop&lt;br /&gt;
*:  「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
*: 管理者やビューロの任命権を持つ。ユーザーのアカウント名変更もビューロの仕事である。&lt;br /&gt;
*: なんとなくえらいような響きのステータスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
*:  ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::都市伝説：自分の持ち物ではないサーバーからIPを照会してプロバイダ情報またはPCに関わる個人情報を得ることは日本で禁止されているため、チェックユーザーアカウントにて実名や所属を名乗ることが日本では不可能である。この点アメリカにサーバーをおいた２ちゃんねるとは事情が異なる。そのために、チェックユーザーは匿名の上さらに仮想アカウントにして、複数人でそのアカウントを使いまわす必要に追われている。最も有名な仮想アカウントに「ちゃたま」がいる。高卒の38歳という「設定」は、英語版がそれほど高学歴のユーザーに頼らず成長したことへの皮肉から生まれた。（実のところ、ウィキペディアのサーバはアメリカのフロリダにある。一時期は韓国のサーバを使っていたが、保守上の問題などがあり、今はアメリカに戻っている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*  oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
*:  過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
*:  権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
*: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* developer（開発者）&lt;br /&gt;
*:  MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。&lt;br /&gt;
:（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
:（英語版ではこのような虚偽が追求されることが多いが、日本語版では管理者の国籍や学歴、本名はほとんど公表されていない。これは、ひとつには、身元を公開したユーザーは２ちゃんねるにさらされてしまう可能性が高いためである。しかし、2001年以前の２ちゃんねるに晒されるのなら危険であったかもしれないが、ログやIPを全て取得している現在の2ちゃんねるに晒されたところで、それほどの被害はない。本当の理由は、学歴を公開した場合、才能もないのに大学院に入り浸っている研究員の出来損ないが多いことが判明するためである。特に理由もないのに、博士課程在籍者が非常に多い。その全てが単位取得満期退学者である可能性が指摘されている。事実、利用者:Lemは「論文がかけないぃー！ウヴォァー！」と断末魔の叫びを上げている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや他の利用者との確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。&lt;br /&gt;
:（↑中学生を騙る仮想アカウントである可能性もある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 雰囲気の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。←別の場所でたくまれています。IRCが最有力。{{要出典}}&lt;br /&gt;
↑良く考えたら、２ｃｈでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。野田氏と一番対立していた音楽分野ユーザはIRCにも２ｃｈにも参加していないようだ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（現在はNekosuki600、Lonicera、Yassieの三人で趣味一般板の夜勤に当たることが多い。「それでも、スレッドは10人以上で動いたためしがない」）&amp;lt;!--夜勤ってなんですかぁｗｗｗ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ロビー活動&lt;br /&gt;
また、管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの、''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い2ちゃんねらーの干渉を受ける場合があると見られている。ただし、あくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため、２ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており、感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。&lt;br /&gt;
内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
: 「Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いが、ブロックされたことを逆恨みして荒らしが怨霊化することも少なくない。音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;!--その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、--&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア周辺 ==&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版ではWikitruthのようなたくさんのアンチ・サイトがすでに存在するが、ウィキペディア日本語版も多方面から怨みを買っているために複数のアンチ・サイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語サイトでは、もちろんMediaWikiを用いたこの'''Yourpedia'''がその最右翼である。&lt;br /&gt;
「'''市民団体＠wiki''' (SPC避難所)」は、有名ユーザーの「悪事」や管理者のソックパペットを告発している個人サイト。これはウィキペディア正史の解釈であり、市民団体＠wikiは厳密にはアンチ・サイトとはみなせないという説もあるが、管理人は正体不明。おそらく、過去に荒らしとしてブロックされたユーザーの一人であろう。&lt;br /&gt;
一方、'''日本語版wikitruth'''は野田憲太郎氏がはてなのサーバに打ち立てた個人サイト。日々、「真実」の追究に邁進している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://en.wikipedia.org/wiki/Criticism_of_Wikipedia Criticism_of_Wikipedia]&lt;br /&gt;
* [http://www.wikitruth.info/index.php?title=Main_Page Wikitruth（本家）]&lt;br /&gt;
* [http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/ 市民団体＠wiki (SPC避難所)]&lt;br /&gt;
* [http://d.hatena.ne.jp/Kasumoerer/ 日本語版wikitruth]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディサイト・コピーサイト ===&lt;br /&gt;
Uncyclopediaは受けをねらったパロディサイト。笑えるかどうかはあなたの器次第。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのほかに、オリジナリティをほとんど持たないコピーサイトや「引用」と称してGFDL違反もなんのそののアフィリエイト目的のブログが数限りなく存在し、今日も増殖中である。これらはウィキペディアのコピペでサイトを作ればアフィリエイトで稼げるとイイカゲンなことを教える[[情報商材]]の影響が大きいと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:CFW ウィキペディアを情報源とするサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
** [http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*** [http://ja.wikipedia.org/wiki/Japanese_Wikipedia ウィキペディア日本語版当該項目]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=5359</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2007-05-29T08:14:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: == ミラーサイト ==　パロディサイト・コピーサイト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典[[Wikipedia]]の中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。NHKが紹介した。管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。ウィキペディアンにとってはほとんど分かりきった情報ばかりもと言えるが、外の人にはおそらく貴重な情報源になったのであろう&amp;lt;!--（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）←情報操作ってどこが？いろいろな点において情報操作なんだよね。これ。まぁプロパガンダとはそういうものだよ。Noda氏は読んでます。--&amp;gt;。これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。しかし、面倒がってまともに答えない管理者にも問題はある。黙っていれば、相手の言い分が正しいように見えてしまうから、他のユーザーが納得する程度には反論すべきなのだ（Nekosuki600氏談）。とはいえ、当該管理者にとってはこれまで対処してきた数え切れないほどの荒らしの同類にしか見えていないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使命感に燃える「正義派」は「解任規定」の整備を進めてついにこれを正式化し、管理者を片っ端から（ある説では「悪逆な管理者」から！またある説ではより恨みを買っている管理者から）解任プロセスに乗せ始めた。叩き派と擁護派の攻防は横で見ている分にはなかなかの見ものではあるが、アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観しているユーザーもいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営、Mixi、はてななどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。←立候補の誤りでは？　その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT、Radioactive、kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ変身した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、バッシングの標的となったひとりである。日本国内ではまだ一般人にあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった&amp;lt;!--（と日本語版ウィキペディアンは主張する）←「一般人に」と補足しました--&amp;gt;。ヤマハ音楽教室から京芸を経てワイオミング大学音楽学部やノースフロリダ大学音楽学部に学び、数々の作曲コンクールでも入賞している野田氏の貢献も、素人編集者達にかかっては猫に小判であった。[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--夜勤うんぬんは２ちゃんのセクションへ移動--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でもいろいろなステータスがある。&lt;br /&gt;
* banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
*: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
*: 彼らは通常「荒らし」と呼ばれる。「トロル（Troll）」と呼ぶユーザーもいる。彼らは相手をしてやるとますます喜んで破壊の限りを尽くす。ゆえに「スルー力」が必要となる。合言葉は&amp;quot;Don't feed the troll!&amp;quot;（トロルにえさをやるな）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bot（ボット)&lt;br /&gt;
*: プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
*: 単純編集を繰り返すユーザーを「生体ボット」と罵る向きもあるが、無論、これは本物の「ボット」ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
*: ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
*: 職場や学校のIPで編集すれば身元はばれたも同然である。荒らし行為をすれば、ネットワーク管理者に苦情メールが送られ、こってり油を絞られることになる。ただし、大手プロバイダの場合は、IPを晒してもほとんど実害はない。よほどひどい荒らしの場合でも、最悪、プロバイダが契約を打ち切ってくる程度である（それすらしない[[ISP]]のほうがおおい、たとえばそことかあそことか）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
*: アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* sockpuppet（ソックパペット、靴下、靴下人形）&lt;br /&gt;
*: ウィキペディアにおいて、新しいアカウントを作るのは実に簡単だ。アカウント名とパスワードさえ考えれば良い。メールアドレス登録さえ、2007年5月現在のところ義務化されていない。そのため、新規アカウントは作り放題である。荒らしの中には、何百もの靴下を誇る猛者もいる。PeaceとNetanotaneが東西両横綱である。複数IPを駆使して荒らし続ける彼らに対処するため、IPチェック（CU）とその結果としての広域ブロック（後述）がたびたび必要となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
* administrator/sysop&lt;br /&gt;
*:  「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
*: 管理者やビューロの任命権を持つ。ユーザーのアカウント名変更もビューロの仕事である。&lt;br /&gt;
*: なんとなくえらいような響きのステータスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
*:  ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::都市伝説：自分の持ち物ではないサーバーからIPを照会してプロバイダ情報またはPCに関わる個人情報を得ることは日本で禁止されているため、チェックユーザーアカウントにて実名や所属を名乗ることが日本では不可能である。この点アメリカにサーバーをおいた２ちゃんねるとは事情が異なる。そのために、チェックユーザーは匿名の上さらに仮想アカウントにして、複数人でそのアカウントを使いまわす必要に追われている。最も有名な仮想アカウントに「ちゃたま」がいる。高卒の38歳という「設定」は、英語版がそれほど高学歴のユーザーに頼らず成長したことへの皮肉から生まれた。（実のところ、ウィキペディアのサーバはアメリカのフロリダにある。一時期は韓国のサーバを使っていたが、保守上の問題などがあり、今はアメリカに戻っている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*  oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
*:  過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
*:  権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
*: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* developer（開発者）&lt;br /&gt;
*:  MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。&lt;br /&gt;
:（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
:（英語版ではこのような虚偽が追求されることが多いが、日本語版では管理者の国籍や学歴、本名はほとんど公表されていない。これは、ひとつには、身元を公開したユーザーは２ちゃんねるにさらされてしまう可能性が高いためである。しかし、2001年以前の２ちゃんねるに晒されるのなら危険であったかもしれないが、ログやIPを全て取得している現在の2ちゃんねるに晒されたところで、それほどの被害はない。本当の理由は、学歴を公開した場合、才能もないのに大学院に入り浸っている研究員の出来損ないが多いことが判明するためである。特に理由もないのに、博士課程在籍者が非常に多い。その全てが単位取得満期退学者である可能性が指摘されている。事実、利用者:Lemは「論文がかけないぃー！ウヴォァー！」と断末魔の叫びを上げている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや他の利用者との確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。&lt;br /&gt;
:（↑中学生を騙る仮想アカウントである可能性もある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 雰囲気の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。←別の場所でたくまれています。IRCが最有力。{{要出典}}&lt;br /&gt;
↑良く考えたら、２ｃｈでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。野田氏と一番対立していた音楽分野ユーザはIRCにも２ｃｈにも参加していないようだ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（現在はNekosuki600、Lonicera、Yassieの三人で趣味一般板の夜勤に当たることが多い。「それでも、スレッドは10人以上で動いたためしがない」）&amp;lt;!--夜勤ってなんですかぁｗｗｗ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ロビー活動&lt;br /&gt;
また、管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの、''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い2ちゃんねらーの干渉を受ける場合があると見られている。ただし、あくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため、２ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており、感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。&lt;br /&gt;
内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
: 「Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いが、ブロックされたことを逆恨みして荒らしが怨霊化することも少なくない。音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;!--その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、--&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア周辺 ==&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は多方面から怨みを買っているために複数のアンチ・サイトもしくは批判サイトが立ち上げられている。英語版では日本語版と違い、Wikitruthのようなたくさんのアンチ・サイトがすでに存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語サイトでは、もちろんMediaWikiを用いたこの'''Yourpedia'''がその最右翼である。&lt;br /&gt;
「'''市民団体＠wiki''' (SPC避難所)」は、有名ユーザーの「悪事」や管理者のソックパペットを告発している個人サイト。これはウィキペディア正史の解釈であり、市民団体＠wikiは厳密にはアンチ・サイトとはみなせないという説もあるが、管理人は正体不明。おそらく、過去に荒らしとしてブロックされたユーザーの一人であろう。&lt;br /&gt;
一方、'''日本語版wikitruth'''は野田憲太郎氏がはてなのサーバに打ち立てた個人サイト。日々、「真実」の追究に邁進している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディサイト・コピーサイト ===&lt;br /&gt;
Uncyclopediaは受けをねらったパロディサイト。笑えるかどうかはあなたの器次第。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのほかに、オリジナリティをほとんど持たないコピーサイトや「引用」と称してGFDL違反もなんのそののアフィリエイト目的のブログが数限りなく存在し、今日も増殖中である。これらはウィキペディアのコピペでサイトを作ればアフィリエイトで稼げるとイイカゲンなことを教える[[情報商材]]の影響が大きいと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://en.wikipedia.org/wiki/Criticism_of_Wikipedia Criticism_of_Wikipedia]&lt;br /&gt;
* [http://www.wikitruth.info/index.php?title=Main_Page Wikitruth（本家）]&lt;br /&gt;
* [http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/ 市民団体＠wiki (SPC避難所)]&lt;br /&gt;
* [http://d.hatena.ne.jp/Kasumoerer/ 日本語版wikitruth]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:CFW ウィキペディアを情報源とするサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
** [http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*** [http://ja.wikipedia.org/wiki/Japanese_Wikipedia ウィキペディア日本語版当該項目]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Cheshire_Cat&amp;diff=4930</id>
		<title>利用者:Cheshire Cat</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Cheshire_Cat&amp;diff=4930"/>
				<updated>2007-05-24T00:55:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: アンサイクロペディアのC.Catはー&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;Yourpediaの「利用者:Cheshire Cat」はアンサイクロペディアでは「利用者:Cheshire cat」です。&lt;br /&gt;
「利用者:Cheshire Cat」が先に取られてたので、泣く泣く &amp;quot;cat&amp;quot;　で取りました。&lt;br /&gt;
さすがはアンサイクロペディアだ（ｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:アンサイクロペディアの「利用者:Cheshire Cat」は、Yourpediaの[[利用者:Cheshire Cat]]じゃないからね！とま、言いたいことはそれだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]&lt;br /&gt;
* [http://en.wikipedia.org/wiki/WP:REUSE Wikipedia:Reusing Wikipedia content]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.uncyclopedia.info/wiki/User:Cheshire_cat アンサイクロペディアのｵｲﾗのページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.vogelein.com/fierystudios/illustrations/Alice/41_TheCheshireCat.shtml CheshireCat]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=4659</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=4659"/>
				<updated>2007-05-21T00:53:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 無効な外部リンク除去　&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典[[Wikipedia]]の中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。NHKが紹介した。管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。ウィキペディアンにとってはほとんど分かりきった情報ばかりもと言えるが、外の人にはおそらく貴重な情報源になったのであろう&amp;lt;!--（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）←情報操作ってどこが？いろいろな点において情報操作なんだよね。これ。まぁプロパガンダとはそういうものだよ。Noda氏は読んでます。--&amp;gt;。これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。しかし、面倒がってまともに答えない管理者にも問題はある。黙っていれば、相手の言い分が正しいように見えてしまうから、他のユーザーが納得する程度には反論すべきなのだ（Nekosuki600氏談）。とはいえ、当該管理者にとってはこれまで対処してきた数え切れないほどの荒らしの同類にしか見えていないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使命感に燃える「正義派」は「解任規定」の整備を進めてついにこれを正式化し、管理者を片っ端から（ある説では「悪逆な管理者」から！またある説ではより恨みを買っている管理者から）解任プロセスに乗せ始めた。叩き派と擁護派の攻防は横で見ている分にはなかなかの見ものではあるが、アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観しているユーザーもいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営、Mixi、はてななどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。←立候補の誤りでは？　その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT、Radioactive、kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ変身した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、バッシングの標的となったひとりである。日本国内ではまだ一般人にあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった&amp;lt;!--（と日本語版ウィキペディアンは主張する）←「一般人に」と補足しました--&amp;gt;。ヤマハ音楽教室から京芸を経てワイオミング大学音楽学部やノースフロリダ大学音楽学部に学び、数々の作曲コンクールでも入賞している野田氏の貢献も、素人編集者達にかかっては猫に小判であった。[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--夜勤うんぬんは２ちゃんのセクションへ移動--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でもいろいろなステータスがある。&lt;br /&gt;
* banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
*: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
*: 彼らは通常「荒らし」と呼ばれる。「トロル（Troll）」と呼ぶユーザーもいる。彼らは相手をしてやるとますます喜んで破壊の限りを尽くす。ゆえに「スルー力」が必要となる。合言葉は&amp;quot;Don't feed the troll!&amp;quot;（トロルにえさをやるな）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bot（ボット)&lt;br /&gt;
*: プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
*: 単純編集を繰り返すユーザーを「生体ボット」と罵る向きもあるが、無論、これは本物の「ボット」ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
*: ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
*: 職場や学校のIPで編集すれば身元はばれたも同然である。荒らし行為をすれば、ネットワーク管理者に苦情メールが送られ、こってり油を絞られることになる。ただし、大手プロバイダの場合は、IPを晒してもほとんど実害はない。よほどひどい荒らしの場合でも、最悪、プロバイダが契約を打ち切ってくる程度である（それすらしない[[ISP]]のほうがおおい、たとえばそことかあそことか）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
*: アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* sockpuppet（ソックパペット、靴下、靴下人形）&lt;br /&gt;
*: ウィキペディアにおいて、新しいアカウントを作るのは実に簡単だ。アカウント名とパスワードさえ考えれば良い。メールアドレス登録さえ、2007年5月現在のところ義務化されていない。そのため、新規アカウントは作り放題である。荒らしの中には、何百もの靴下を誇る猛者もいる。PeaceとNetanotaneが東西両横綱である。複数IPを駆使して荒らし続ける彼らに対処するため、IPチェック（CU）とその結果としての広域ブロック（後述）がたびたび必要となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
* administrator/sysop&lt;br /&gt;
*:  「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
*: 管理者やビューロの任命権を持つ。ユーザーのアカウント名変更もビューロの仕事である。&lt;br /&gt;
*: なんとなくえらいような響きのステータスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
*:  ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::都市伝説：自分の持ち物ではないサーバーからIPを照会してプロバイダ情報またはPCに関わる個人情報を得ることは日本で禁止されているため、チェックユーザーアカウントにて実名や所属を名乗ることが日本では不可能である。この点アメリカにサーバーをおいた２ちゃんねるとは事情が異なる。そのために、チェックユーザーは匿名の上さらに仮想アカウントにして、複数人でそのアカウントを使いまわす必要に追われている。最も有名な仮想アカウントに「ちゃたま」がいる。高卒の38歳という「設定」は、英語版がそれほど高学歴のユーザーに頼らず成長したことへの皮肉から生まれた。（実のところ、ウィキペディアのサーバはアメリカのフロリダにある。一時期は韓国のサーバを使っていたが、保守上の問題などがあり、今はアメリカに戻っている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*  oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
*:  過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
*:  権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
*: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* developer（開発者）&lt;br /&gt;
*:  MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。&lt;br /&gt;
:（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
:（英語版ではこのような虚偽が追求されることが多いが、日本語版では管理者の国籍や学歴、本名はほとんど公表されていない。これは、ひとつには、身元を公開したユーザーは２ちゃんねるにさらされてしまう可能性が高いためである。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや他の利用者との確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。&lt;br /&gt;
:（↑中学生を騙る仮想アカウントである可能性もある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 雰囲気の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。←別の場所でたくまれています。IRCが最有力。{{要出典}}&lt;br /&gt;
↑良く考えたら、２ｃｈでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。野田氏と一番対立していた音楽分野ユーザはIRCにも２ｃｈにも参加していないようだ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（現在はNekosuki600、Lonicera、Yassieの三人で趣味一般板の夜勤に当たることが多い。「それでも、スレッドは10人以上で動いたためしがない」）&amp;lt;!--夜勤ってなんですかぁｗｗｗ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ロビー活動&lt;br /&gt;
また、管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの、''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い2ちゃんねらーの干渉を受ける場合があると見られている。ただし、あくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため、２ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており、感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。&lt;br /&gt;
内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
: 「Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるが、稀に一般の単純な嵐と見られるものも存在する（短期で終わることが多い）。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は多方面から怨みを買っているために複数のアンチ・サイトが立ち上げられている。「市民団体＠wiki (SPC避難所)」はそんなアンチ・サイトのひとつであり、有名ユーザーの悪事や管理者のソックパペットを告発している。これはウィキペディア正史の解釈であり、市民団体＠wikiは厳密にはアンチ・サイトとはみなせない。英語版では日本語版と違い、たくさんのアンチ・サイトがすでに存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/ 市民団体＠wiki (SPC避難所)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
** [http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*** [http://ja.wikipedia.org/wiki/Japanese_Wikipedia ウィキペディア日本語版当該項目]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Cheshire_Cat&amp;diff=4658</id>
		<title>利用者:Cheshire Cat</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Cheshire_Cat&amp;diff=4658"/>
				<updated>2007-05-21T00:22:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: links&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]&lt;br /&gt;
* [http://en.wikipedia.org/wiki/WP:REUSE Wikipedia:Reusing Wikipedia content]&lt;br /&gt;
* [http://www.vogelein.com/fierystudios/illustrations/Alice/41_TheCheshireCat.shtml CheshireCat]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Cheshire_Cat&amp;diff=4648</id>
		<title>利用者・トーク:Cheshire Cat</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Cheshire_Cat&amp;diff=4648"/>
				<updated>2007-05-20T16:20:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: ;著作権侵害について&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 伏せ字での記述について ==&lt;br /&gt;
[[吉本敏洋]]の項目において伏せ字（ぼかした書き方）での記述を行っておりますが、伏せ字での記述は[http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg92227.html 悪マニ会議室]と同様、注意・警告または退場処分（永久ブロック）の対象となります。なぜならば、伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。改善をお願いいたします。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月19日 (土) 20:20 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:悪マニ会議室の注意がYourpediaにも効力を持つのでしょうか。「伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。」というのはBeyondさんのご意見ですよね。それがYourpediaの基本方針であるのなら、基本方針に明記すべきです。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 00:28 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::意見ではありません。基本方針から導かれる合理的な結論です。悪マニ会議室は、例として出しただけです。意見と言うことでしたら、「責任逃れ」では無いとする根拠や、公益性・公共性のために伏せ字とする論理的な理由を述べてください。また、基本方針があれば、そこから導かれる他の方針や運用があるわけで、それを１から１００まで全て明記しなければならないとは思いません。ただし、伏せ字投稿については、ありがちな基本方針違反と言うことで、ガイドライン化する予定です。ガイドライン化前に、伏せ字投稿について「認めるべき」などの意見や解釈があれば、おっしゃってください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 00:56 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「基本方針から導かれる合理的な結論」！！　あなたの「合理的な結論」は、基本方針に明記されている文言よりも優先されるとおっしゃるのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本方針には&lt;br /&gt;
*編集者には自由な編集を行うことの出来る権利があります。&lt;br /&gt;
とあります。伏字にするかしないかは、「編集の自由」です。その伏字を実名に置き換えるべきと考える編集者がいれば、もちろん、そうすることも「編集の自由」です。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 01:45 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:自由の意味を間違っています。「○○するかしないかは編集の自由です」の、○○には何だって入れられます。プライバシー侵害しかり、ウソの記述もしかりです。自由な編集の結果どうなるかは、その行為の程度によります。他の編集者がどうするかは、編集した本人の責任とは関係ありません。「責任逃れ」「公益性に反する記述」をしたままであれば、基本方針に反しますので、ご退場いただくというだけのことです。だから、「改善をお願い」したのです。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 03:17 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: ここは'''あなたの百科事典'''ですので、'''あなた'''の仰せには従いましょう。実際、私は注意を受けるなり「伏字」はすべて消しました。&lt;br /&gt;
:: ところであなたはこれまで、著作権侵害にあたるGFDL違反の転載を全く問題となさらなかったようだが、あなたにとっては著作権侵害は「公益性に反する記述」では無いのですね。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 10:52 (JST)&lt;br /&gt;
:::著作権侵害があるという認識はありません。また、公益に反するかどうかは、個別具体的に判断されるべきものです。抽象的な記述で「無いのですね？」と聞かれてもお答えしようがありません。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 19:54 (JST)&lt;br /&gt;
;著作権侵害について&lt;br /&gt;
言葉を濁さずに申し上げます。YourpediaにはWikipediaから無断転載し、出典も明記していない記事があります。あなたの履歴をざっとみただけでも、[{{fullurl:悪徳商法|oldid=1371}} 悪徳商法]]、[{{fullurl:福永法源|oldid=1772}} 福永法源]、[{{fullurl:パシフィック・ウエスタン大学|oldid=1830}} パシフィック・ウエスタン大学]、[{{fullurl:次世紀ファーム研究所|oldid=1831}} 次世紀ファーム研究所]、[{{fullurl:ガマ|oldid=1832}} ガマ]、[{{fullurl:ガマの油売り|oldid=1833}} ガマの油売り]などが、初版直近のウィキペディアの同名項目の転載とみられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[{{fullurl:コジマ身長伸ばしセンター|oldid=1722}} コジマ身長伸ばしセンター]や[[ネットカフェ難民]]のような新聞転載もあります。こちらは「出典」こそあるものの、「引用の要件」を満たしていないため、やはり著作権侵害と言うべきではありませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士のお知り合いがたくさんいらっしゃるようですから、一度、ご相談になってはいかがでしょう。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月21日 (月) 01:20 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Cheshire_Cat&amp;diff=4638</id>
		<title>利用者・トーク:Cheshire Cat</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Cheshire_Cat&amp;diff=4638"/>
				<updated>2007-05-20T01:52:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 仰せには従いましょう&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 伏せ字での記述について ==&lt;br /&gt;
[[吉本敏洋]]の項目において伏せ字（ぼかした書き方）での記述を行っておりますが、伏せ字での記述は[http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg92227.html 悪マニ会議室]と同様、注意・警告または退場処分（永久ブロック）の対象となります。なぜならば、伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。改善をお願いいたします。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月19日 (土) 20:20 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:悪マニ会議室の注意がYourpediaにも効力を持つのでしょうか。「伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。」というのはBeyondさんのご意見ですよね。それがYourpediaの基本方針であるのなら、基本方針に明記すべきです。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 00:28 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::意見ではありません。基本方針から導かれる合理的な結論です。悪マニ会議室は、例として出しただけです。意見と言うことでしたら、「責任逃れ」では無いとする根拠や、公益性・公共性のために伏せ字とする論理的な理由を述べてください。また、基本方針があれば、そこから導かれる他の方針や運用があるわけで、それを１から１００まで全て明記しなければならないとは思いません。ただし、伏せ字投稿については、ありがちな基本方針違反と言うことで、ガイドライン化する予定です。ガイドライン化前に、伏せ字投稿について「認めるべき」などの意見や解釈があれば、おっしゃってください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 00:56 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「基本方針から導かれる合理的な結論」！！　あなたの「合理的な結論」は、基本方針に明記されている文言よりも優先されるとおっしゃるのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本方針には&lt;br /&gt;
*編集者には自由な編集を行うことの出来る権利があります。&lt;br /&gt;
とあります。伏字にするかしないかは、「編集の自由」です。その伏字を実名に置き換えるべきと考える編集者がいれば、もちろん、そうすることも「編集の自由」です。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 01:45 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:自由の意味を間違っています。「○○するかしないかは編集の自由です」の、○○には何だって入れられます。プライバシー侵害しかり、ウソの記述もしかりです。自由な編集の結果どうなるかは、その行為の程度によります。他の編集者がどうするかは、編集した本人の責任とは関係ありません。「責任逃れ」「公益性に反する記述」をしたままであれば、基本方針に反しますので、ご退場いただくというだけのことです。だから、「改善をお願い」したのです。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 03:17 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: ここは'''あなたの百科事典'''ですので、'''あなた'''の仰せには従いましょう。実際、私は注意を受けるなり「伏字」はすべて消しました。&lt;br /&gt;
:: ところであなたはこれまで、著作権侵害にあたるGFDL違反の転載を全く問題となさらなかったようだが、あなたにとっては著作権侵害は「公益性に反する記述」では無いのですね。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 10:52 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Cheshire_Cat&amp;diff=4631</id>
		<title>利用者・トーク:Cheshire Cat</title>
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				<updated>2007-05-19T16:45:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 基本方針には「自由な編集を行うことの出来る権利」と明記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 伏せ字での記述について ==&lt;br /&gt;
[[吉本敏洋]]の項目において伏せ字（ぼかした書き方）での記述を行っておりますが、伏せ字での記述は[http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg92227.html 悪マニ会議室]と同様、注意・警告または退場処分（永久ブロック）の対象となります。なぜならば、伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。改善をお願いいたします。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月19日 (土) 20:20 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:悪マニ会議室の注意がYourpediaにも効力を持つのでしょうか。「伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。」というのはBeyondさんのご意見ですよね。それがYourpediaの基本方針であるのなら、基本方針に明記すべきです。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 00:28 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::意見ではありません。基本方針から導かれる合理的な結論です。悪マニ会議室は、例として出しただけです。意見と言うことでしたら、「責任逃れ」では無いとする根拠や、公益性・公共性のために伏せ字とする論理的な理由を述べてください。また、基本方針があれば、そこから導かれる他の方針や運用があるわけで、それを１から１００まで全て明記しなければならないとは思いません。ただし、伏せ字投稿については、ありがちな基本方針違反と言うことで、ガイドライン化する予定です。ガイドライン化前に、伏せ字投稿について「認めるべき」などの意見や解釈があれば、おっしゃってください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月20日 (日) 00:56 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「基本方針から導かれる合理的な結論」！！　あなたの「合理的な結論」は、基本方針に明記されている文言よりも優先されるとおっしゃるのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本方針には&lt;br /&gt;
*編集者には自由な編集を行うことの出来る権利があります。&lt;br /&gt;
とあります。伏字にするかしないかは、「編集の自由」です。その伏字を実名に置き換えるべきと考える編集者がいれば、もちろん、そうすることも「編集の自由」です。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 01:45 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

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		<title>利用者・トーク:Cheshire Cat</title>
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				<updated>2007-05-19T15:33:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: clear&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 伏せ字での記述について ==&lt;br /&gt;
[[吉本敏洋]]の項目において伏せ字（ぼかした書き方）での記述を行っておりますが、伏せ字での記述は[http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg92227.html 悪マニ会議室]と同様、注意・警告または退場処分（永久ブロック）の対象となります。なぜならば、伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。改善をお願いいたします。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月19日 (土) 20:20 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:悪マニ会議室の注意がYourpediaにも効力を持つのでしょうか。「伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。」というのはBeyondさんのご意見ですよね。それがYourpediaの基本方針であるのなら、基本方針に明記すべきです。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 00:28 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

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		<title>利用者:Cheshire Cat</title>
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				<updated>2007-05-19T15:32:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: ページの白紙化&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>利用者・トーク:Cheshire Cat</title>
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				<updated>2007-05-19T15:28:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: /* 伏せ字での記述について */ お返事&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;;テスト&lt;br /&gt;
:&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Wikipedia/Ja|{{subst:PAGENAME}}}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;を保存した場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|Cheshire Cat}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伏せ字での記述について ==&lt;br /&gt;
[[吉本敏洋]]の項目において伏せ字（ぼかした書き方）での記述を行っておりますが、伏せ字での記述は[http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg92227.html 悪マニ会議室]と同様、注意・警告または退場処分（永久ブロック）の対象となります。なぜならば、伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。改善をお願いいたします。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月19日 (土) 20:20 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:悪マニ会議室の注意がYourpediaにも効力を持つのでしょうか。「伏せ字投稿は編集者の「責任逃れ」であり、公益性・公共性に反する行為だからです。」というのはBeyondさんのご意見ですよね。それがYourpediaの基本方針であるのなら、基本方針に明記すべきです。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月20日 (日) 00:28 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%8F%90%E6%A1%88/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=4453</id>
		<title>Yourpedia・トーク:利用者からの提案/アンチ投稿ブロック</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%8F%90%E6%A1%88/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=4453"/>
				<updated>2007-05-18T04:59:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 質問&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ひとまず、提案です。試案です。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年5月18日 (金) 01:03 (JST)&lt;br /&gt;
:Templateで、非公式であることや提案であることを分かるようにしてください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月18日 (金) 01:06 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Templateは、どれでしょう？[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年5月18日 (金) 01:12 (JST)&lt;br /&gt;
:無いので、適当に作ってください。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月18日 (金) 02:01 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--すげぇ妙案（ｗ　--&amp;gt;マジメに質問です。「投稿者が1ヶ月ブロック依頼を出しました。管理人が6ヶ月ブロックにしました。この場合でも依頼者は6ヶ月ブロックされるのでしょうか」--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月18日 (金) 13:59 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=4147</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=4147"/>
				<updated>2007-05-16T08:05:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: checkuser＞思い込みを「都市伝説」に。今ではサーバはアメリカにあります。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典[[Wikipedia]]の中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。NHKが紹介した。管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。ウィキペディアンにとってはほとんど分かりきった情報ばかりもと言えるが、外の人にはおそらく貴重な情報源になったのであろう&amp;lt;!--（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）←情報操作ってどこが？いろいろな点において情報操作なんだよね。これ。まぁプロパガンダとはそういうものだよ。Noda氏は読んでます。--&amp;gt;。これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。しかし、面倒がってまともに答えない管理者にも問題はある。黙っていれば、相手の言い分が正しいように見えてしまうから、他のユーザーが納得する程度には反論すべきなのだ（Nekosuki600氏談）。とはいえ、当該管理者にとってはこれまで対処してきた数え切れないほどの荒らしの同類にしか見えていないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使命感に燃える「正義派」は「解任規定」の整備を進めてついにこれを正式化し、管理者を片っ端から（ある説では「悪逆な管理者」から！またある説ではより恨みを買っている管理者から）解任プロセスに乗せ始めた。叩き派と擁護派の攻防は横で見ている分にはなかなかの見ものではあるが、アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観しているユーザーもいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営、Mixi、はてななどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。←立候補の誤りでは？　その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT、Radioactive、kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ変身した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、バッシングの標的となったひとりである。日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった（と日本語版ウィキペディアンは主張する）。ヤマハ音楽教室から京芸を経てワイオミング大学音楽学部やノースフロリダ大学音楽学部に学び、数々の作曲コンクールでも入賞している野田氏の貢献も、素人編集者達にかかっては猫に小判であった。[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
:（現在はNekosuki600、Lonicera、Yassieの三人で趣味一般板の夜勤に当たることが多い。「それでも、スレッドは10人以上で動いたためしがない」）&amp;lt;!--夜勤ってなんですかぁｗｗｗ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でもいろいろなステータスがある。&lt;br /&gt;
* banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
*: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
*: 彼らは通常「荒らし」と呼ばれる。「トロル（Troll）」と呼ぶユーザーもいる。彼らは相手をしてやるとますます喜んで破壊の限りを尽くす。ゆえに「スルー力」が必要となる。合言葉は&amp;quot;Don't feed the troll!&amp;quot;（トロルにえさをやるな）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bot（ボット)&lt;br /&gt;
*: プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
*: 単純編集を繰り返すユーザーを「生体ボット」と罵る向きもあるが、無論、これは本物の「ボット」ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
*: ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
*: 職場や学校のIPで編集すれば身元はばれたも同然である。荒らし行為をすれば、ネットワーク管理者に苦情メールが送られ、こってり油を絞られることになる。ただし、大手プロバイダの場合は、IPを晒してもほとんど実害はない。よほどひどい荒らしの場合でも、最悪、プロバイダが契約を打ち切ってくる程度である（それすらしない[[ISP]]のほうがおおい、たとえばそことかあそことか）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
*: アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* sockpuppet（ソックパペット、靴下、靴下人形）&lt;br /&gt;
*: ウィキペディアにおいて、新しいアカウントを作るのは実に簡単だ。アカウント名とパスワードさえ考えれば良い。メールアドレス登録さえ、2007年5月現在のところ義務化されていない。そのため、新規アカウントは作り放題である。荒らしの中には、何百もの靴下を誇る猛者もいる。PeaceとNetanotaneが東西両横綱である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
* administrator/sysop&lt;br /&gt;
*:  「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
*: 管理者やビューロの任命権を持つ。ユーザーのアカウント名変更もビューロの仕事である。&lt;br /&gt;
*: なんとなくえらいような響きのステータスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
*:  ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::都市伝説：自分の持ち物ではないサーバーからIPを照会してプロバイダ情報またはPCに関わる個人情報を得ることは日本で禁止されているため、チェックユーザーアカウントにて実名や所属を名乗ることが日本では不可能である。この点アメリカにサーバーをおいた２ちゃんねるとは事情が異なる。そのために、チェックユーザーは匿名の上さらに仮想アカウントにして、複数人でそのアカウントを使いまわす必要に追われている。最も有名な仮想アカウントに「ちゃたま」がいる。高卒の38歳という「設定」は、英語版がそれほど高学歴のユーザーに頼らず成長したことへの皮肉から生まれた。（実のところ、ウィキペディアのサーバはアメリカのフロリダにある。一時期は韓国のサーバを使っていたが、保守上の問題などがあり、今はアメリカに戻っている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*  oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
*:  過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
*:  権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
*: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* developer（開発者）&lt;br /&gt;
*:  MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。英語版ではこのような虚偽が追求されることが多いが、日本語版では管理者の国籍や学歴、挙句の果てには本名すらもわからない。（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや他の利用者との確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。←中学生を騙る仮想アカウントである可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。←別の場所でたくまれています。IRCが最有力。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイなためウィキペディア上ではなかなか意見が言えない日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場←IPで個人情報が抜かれる場所が貴重になるはずがない。{{要出典}}となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるが、稀に一般の単純な嵐と見られるものも存在する（短期で終わることが多い）。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は多方面から怨みを買っているために複数のアンチ・サイトが立ち上げられている。「市民団体＠wiki (SPC避難所)」はそんなアンチ・サイトのひとつであり、有名ユーザーの悪事や管理者のソックパペットを告発している。これはウィキペディア正史の解釈であり、市民団体＠wikiは厳密にはアンチ・サイトとはみなせない。英語版では日本語版と違い、たくさんのアンチ・サイトがすでに存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/　「市民団体＠wiki (SPC避難所)」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=4145</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=4145"/>
				<updated>2007-05-16T07:56:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 「問題不出」やめ。　sockpuppet追加。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典[[Wikipedia]]の中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。NHKが紹介した。管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。ウィキペディアンにとってはほとんど分かりきった情報ばかりもと言えるが、外の人にはおそらく貴重な情報源になったのであろう&amp;lt;!--（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）←情報操作ってどこが？いろいろな点において情報操作なんだよね。これ。まぁプロパガンダとはそういうものだよ。Noda氏は読んでます。--&amp;gt;。これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。しかし、面倒がってまともに答えない管理者にも問題はある。黙っていれば、相手の言い分が正しいように見えてしまうから、他のユーザーが納得する程度には反論すべきなのだ（Nekosuki600氏談）。とはいえ、当該管理者にとってはこれまで対処してきた数え切れないほどの荒らしの同類にしか見えていないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使命感に燃える「正義派」は「解任規定」の整備を進めてついにこれを正式化し、管理者を片っ端から（ある説では「悪逆な管理者」から！またある説ではより恨みを買っている管理者から）解任プロセスに乗せ始めた。叩き派と擁護派の攻防は横で見ている分にはなかなかの見ものではあるが、アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観しているユーザーもいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営、Mixi、はてななどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。←立候補の誤りでは？　その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT、Radioactive、kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ変身した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、バッシングの標的となったひとりである。日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった（と日本語版ウィキペディアンは主張する）。ヤマハ音楽教室から京芸を経てワイオミング大学音楽学部やノースフロリダ大学音楽学部に学び、数々の作曲コンクールでも入賞している野田氏の貢献も、素人編集者達にかかっては猫に小判であった。[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
:（現在はNekosuki600、Lonicera、Yassieの三人で趣味一般板の夜勤に当たることが多い。「それでも、スレッドは10人以上で動いたためしがない」）&amp;lt;!--夜勤ってなんですかぁｗｗｗ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でもいろいろなステータスがある。&lt;br /&gt;
* banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
*: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
*: 彼らは通常「荒らし」と呼ばれる。「トロル（Troll）」と呼ぶユーザーもいる。彼らは相手をしてやるとますます喜んで破壊の限りを尽くす。ゆえに「スルー力」が必要となる。合言葉は&amp;quot;Don't feed the troll!&amp;quot;（トロルにえさをやるな）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bot（ボット)&lt;br /&gt;
*: プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
*: 単純編集を繰り返すユーザーを「生体ボット」と罵る向きもあるが、無論、これは本物の「ボット」ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
*: ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
*: 職場や学校のIPで編集すれば身元はばれたも同然である。荒らし行為をすれば、ネットワーク管理者に苦情メールが送られ、こってり油を絞られることになる。ただし、大手プロバイダの場合は、IPを晒してもほとんど実害はない。よほどひどい荒らしの場合でも、最悪、プロバイダが契約を打ち切ってくる程度である（それすらしない[[ISP]]のほうがおおい、たとえばそことかあそことか）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
*: アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* sockpuppet（ソックパペット、靴下、靴下人形）&lt;br /&gt;
*: ウィキペディアにおいて、新しいアカウントを作るのは実に簡単だ。アカウント名とパスワードさえ考えれば良い。メールアドレス登録さえ、2007年5月現在のところ義務化されていない。そのため、新規アカウントは作り放題である。荒らしの中には、何百もの靴下を誇る猛者もいる。PeaceとNetanotaneが東西両横綱である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
* administrator/sysop&lt;br /&gt;
*:  「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
*: 管理者やビューロの任命権を持つ。ユーザーのアカウント名変更もビューロの仕事である。&lt;br /&gt;
*: なんとなくえらいような響きのステータスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
*:  ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。自分の持ち物ではないサーバーからIPを照会してプロバイダ情報またはPCに関わる個人情報を得ることは日本で禁止されているため、チェックユーザーアカウントにて実名や所属を名乗ることが日本では不可能である。この点アメリカにサーバーをおいた２ちゃんねるとは事情が異なる。そのために、チェックユーザーは匿名の上さらに仮想アカウントにして、複数人でそのアカウントを使いまわす必要に追われている。最も有名な仮想アカウントに「ちゃたま」がいる。高卒の38歳という「設定」は、英語版がそれほど高学歴のユーザーに頼らず成長したことへの皮肉から生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*  oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
*:  過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
*:  権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
*: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* developer（開発者）&lt;br /&gt;
*:  MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。英語版ではこのような虚偽が追求されることが多いが、日本語版では管理者の国籍や学歴、挙句の果てには本名すらもわからない。（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや他の利用者との確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。←中学生を騙る仮想アカウントである可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。←別の場所でたくまれています。IRCが最有力。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイなためウィキペディア上ではなかなか意見が言えない日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場←IPで個人情報が抜かれる場所が貴重になるはずがない。{{要出典}}となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるが、稀に一般の単純な嵐と見られるものも存在する（短期で終わることが多い）。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は多方面から怨みを買っているために複数のアンチ・サイトが立ち上げられている。「市民団体＠wiki (SPC避難所)」はそんなアンチ・サイトのひとつであり、有名ユーザーの悪事や管理者のソックパペットを告発している。これはウィキペディア正史の解釈であり、市民団体＠wikiは厳密にはアンチ・サイトとはみなせない。英語版では日本語版と違い、たくさんのアンチ・サイトがすでに存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/　「市民団体＠wiki (SPC避難所)」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Yourpedia:%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%83%BB%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%83%AD%E3%82%B02008%E5%B9%B41%E6%9C%88_-_6%E6%9C%88&amp;diff=4144</id>
		<title>Yourpedia:荒らし報告・投稿ブロック・保護依頼/過去ログ2008年1月 - 6月</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Yourpedia:%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%83%BB%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%83%AD%E3%82%B02008%E5%B9%B41%E6%9C%88_-_6%E6%9C%88&amp;diff=4144"/>
				<updated>2007-05-16T07:19:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: コメント：妄想さえ書かないでくれれば&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 荒らし行為 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[バンダイ]]の記事における[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=2915 荒らし行為]　＝＞　IPアドレス「 [[利用者:122.24.148.80]] 」ホスト名変換　＝＞　「 p1080-ipbf1202hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp 」を報告します。このホスト利用者はWikipediaのガンダム関連記事でも執拗な荒らし行為を継続してブロックされている利用者との類似点がある疑いも合わせてご報告させて頂きます。[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/ipad**.hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC （参考リンク①）]、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E9%80%B2%E8%A1%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E8%A1%8C%E7%82%BA/%E9%95%B7%E6%9C%9F/p%2A-ipbf%2Ahodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp （参考リンク②）]今後も意味のない追加記事の荒らし投稿が続くようでしたらホスト規制など投稿ブロックのご検討をお願いします。--[[利用者:SANGARI|SANGARI]] 2007年5月7日 (月) 15:03 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブロック依頼 ==&lt;br /&gt;
*[[利用者:Oto]]--私の利用者ページを白紙化する悪戯行為を続けるので困っています。意味ある投稿もなく、単なる荒らしアカウントIDのようですので投稿のブロックをお願いできませんでしょうか。--[[利用者:SANGARI|SANGARI]] 2007年5月7日 (月) 21:05 (JST)&lt;br /&gt;
*（追加コメント） [[利用者:Sio]]さんと[[利用者:Oto]]さんが同一のホスト・IPからの接続でしたら両方の投稿ブロックもお手数ですがご検討願います。--[[利用者:SANGARI|SANGARI]] 2007年5月7日 (月) 21:19 (JST)&lt;br /&gt;
*[[利用者:Noda,Kentaro]]--過去にWikipediaで永久ブロックを受けたことからの私怨からか、Wikipediaの利用者と同一名の利用者ページを作成し、彼らに対する誹謗中傷を繰り返しています。また、その他一般項目でも個人に対する中傷を繰り返しており、Yourpediaの利用者が少ないため全く野放しの状態です。荒らしに及んだ具体的な項目は、[[利用者:野田文憲]]、[[ウィキペディア日本語版]]の2007年5月10日以前の版、[[利用者:KMT]]、[[利用者:Radioactive]]、[[利用者:kzhr]]、[[ウィキペディア日本語版の利用者]]の6項目です。Wikipediaでは、永久ブロックされた現在でもIP経由で荒らしを繰り返している有害な利用者（参考：[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E9%80%B2%E8%A1%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E8%A1%8C%E7%82%BA/%E9%95%B7%E6%9C%9F/Noda%2CKentaro Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Noda,Kentaro]）でもあり、長期の投稿ブロックが妥当だと思われます。よろしくお願いします。---[[利用者:Beckerman|Beckerman]] 2007年5月13日 (日) 05:47 (JST)&lt;br /&gt;
**（賛成）他サイトのコテたたきは負け犬の遠吠えめいてみじめたらしく、記事を損なうので止めてほしい。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月13日 (日) 07:08 (JST)&lt;br /&gt;
**（コメント）事実を書かれるのが嫌ですか？おふたかた。--[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] 2007年5月13日 (日) 07:19 (JST)&lt;br /&gt;
**（賛成）他所でも追放されているようです。無期限でお願いします。--[[利用者:ノダケン|ノダケン]] 2007年5月13日 (日) 07:36 (JST)&lt;br /&gt;
*( ﾟДﾟ)　この程度、どうって事はねーよ。実害なんてたかが知れてるし、飽きたら止めるだろ。何より音楽の記事書いてもらいたいし、この件で及ぼす畏縮効果の方がデカイ。管理権限の暴走の方がおっかないんだよ。利用者が暴れたってたかが知れとる。&lt;br /&gt;
*（無効）私は、投稿ブロックのあり方から、再構築した方が良いと思います。ウィキペディアのは失敗モデルだと思うんだ。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年5月13日 (日) 18:54 (JST)&lt;br /&gt;
*（管理人からのコメント）ブロック依頼に関しては、ウィキペディアとは別の方法論を考えております。ただ、申請の書式や形式論にこだわるつもりは無いので、ここに書いたものは柔軟に受け付けるつもりです。で、Beckermanさんに質問です。Beckermanさんの定義する「荒らし」とは、どのようなものですか？Yourpedia上で、荒らしが行われていると言う根拠を提示してください。そして、投稿ブロックすべき理由を具体的に挙げてください。ウィキペディアの用語がどうなっているのか分かりませんが、普通の日本語とは異なるようなので（[http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/04/wikipediamiya_615a.html 例]）、まずは「荒らし」の説明からお願いします。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月13日 (日) 21:53 (JST)&lt;br /&gt;
**（コメント）私は荒らしの最大公約数的な定義を「コミュニティの方針に反すること」と考えています。方針に反する行為は結果として、コミュニティが進もうとする道を阻めることになります。Yourpediaの基本方針が自由なものであるのは重々承知しますし、中立性が重視されないのもそれなりに理解しているつもりですが、[[利用者:Noda,Kentaro]]の行為は単なる個人攻撃および個人的な愚痴に過ぎず、[[基本方針]]にある一文「Yourpediaは、公益にかなう情報源を目指しています」に違反してると思います。[[ウィキペディア日本語版の利用者]]の項目では[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]]本人が直接恨みを持つ利用者しか列挙せず、さらに利用者:kzhrの項目では利用者の本名を晒したり、「馬鹿野郎である」「へたれ」「嫉妬は良くないよー！」など中傷とも取れる主観的評価を下したりするなど、[[削除要請への対応ガイドライン#削除される場合]]の1と3に該当しています。Yourpediaの中立性の否定は愚昧な視点を排除するためのものと解釈していますが、この利用者の行為は罵詈雑言を並べているだけで一視点の立場などという高尚なものではありません。それでも中立性の否定からこの利用者の投稿を尊重するというのであれば、Yourpediaは基本方針に既に欠陥があるとして、見切りを付けようと思います。--[[利用者:Beckerman|Beckerman]] 2007年5月14日 (月) 16:57 (JST)&lt;br /&gt;
***「基本方針に反するため、長期ブロックすべきである」ということであれば、現時点において、長期ブロックするほどの理由は無いと判断します。短期ブロックについても、切迫した状況にあるとは思われません。そもそも投稿ブロックは、Yourpedia上においては最後の手段であり、警告も行われていない段階において軽々しく実施すべきものでは無いと考えます。現時点では、当該利用者は、議論を一切無視すると言ったような態度はとっておらず（[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Noda%2CKentaro Beyond 2007年5月11日 (金) 12:01]）、編集又は議論によって解決可能だと考えます。なお、この判断は、当該利用者の行動が基本方針に合致しているかどうかを意味しません。--[[利用者:Beyond|Beyond]] 2007年5月14日 (月) 17:42 (JST)&lt;br /&gt;
****了解しました。ここでの議論を添えてこの利用者に警告をしておきます。--[[利用者:Beckerman|Beckerman]] 2007年5月16日 (水) 07:31 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアでも疑問なんですけどね。&lt;br /&gt;
*投稿ブロックをして、「その後」はどうするつもりなんです？　手段が目的化してませんか。&lt;br /&gt;
*主観、暴言、中傷を忌避するのまでは分かりますが、「だから投稿ブロック」と言うのが解せません。よくよく考えれば、関係ない事情です。&lt;br /&gt;
*一人のユーザーをブロックで追い出すのと、一人のユーザーが自発的に去るのなら、後者の方が健全です。&lt;br /&gt;
*個人的には、罵詈雑言とすら思っちゃいません。あれだけの事すれば、怒るのは当然。Noda氏には非難する資格があると考えます。&lt;br /&gt;
*極端な話、完全な主観でも構わない。〈共同主観〉や〈アンガジュマン〉とすればいいです。&lt;br /&gt;
*波及効果がデカすぎます。管理者の振るまいは、ユーザーの心理に大きく影響すると考えて間違いないでしょう。伝家の宝刀は無闇に抜くと錆びます。[[利用者:キリカ|キリカ]] 2007年5月15日 (火) 01:24 (JST)&lt;br /&gt;
**5つ目の項を除いて、全て同意しかねます。Yourpediaが利用者に非難する資格を与えるウェブサイトであるとは知りませんでした。それならば、[[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]]が[http://d.hatena.ne.jp/Kasumoerer/ 自身のウェブサイト]で垂れ流しているウィキペディアへの不満と同等の代物と考えてよろしいのですか？基本方針を読む限り、Wikipediaに対抗してそれとは別の方法を用いて発展を試みる百科事典とあっても、憎悪を剥き出しにしてWikipediaを非難する場所であるとは一切書いてありません。--[[利用者:Beckerman|Beckerman]] 2007年5月16日 (水) 07:31 (JST)&lt;br /&gt;
***（コメント）罵詈雑言は自分とこのWikitruthでやればいいっしょ。ｵｲﾗとしてはこっちで負け犬の遠吠えと妄想さえ書かないでくれればいいです。野田さんのファンだし、実は。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月16日 (水) 16:19 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:基本方針とガイドライン|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3867</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3867"/>
				<updated>2007-05-14T11:16:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 攻防&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。ウィキペディアンにとってはほとんど分かりきった情報ばかりもと言えるが、外の人にはおそらく貴重な情報源になったのであろう&amp;lt;!--（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）←情報操作ってどこが？　Noda氏は読んでないに８カノッサ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。&lt;br /&gt;
「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。しかし、面倒がってまともに答えない管理者にも問題はある。黙っていれば、相手の言い分が正しいように見えてしまうから、他のユーザーが納得する程度には反論すべきなのだ（Nekosuki600氏談）。とはいえ、当該管理者にとってはこれまで対処してきた数え切れないほどの荒らしの同類にしか見えていないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使命感に燃える「正義派」は「解任規定」の整備を進めてついにこれを正式化し、管理者を片っ端から（ある説では「悪逆な管理者」から！またある説ではより恨みを買っている管理者から）解任プロセスに乗せ始めた。叩き派と擁護派の攻防は横で見ている分にはなかなかの見ものではあるが、アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観しているユーザーもいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営やMixiなどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT,Radioactive,kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ返信した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、バッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった、と日本語版ウィキペディアンは主張する。門外不出の貴重な裏話も、[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でもいろいろなステータスがある。&lt;br /&gt;
* banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
*: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bot（ボット)&lt;br /&gt;
*: プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
*: ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
*: アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
* administrator/sysop&lt;br /&gt;
*:  「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
*:  管理者やビューロの任命権を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
*:  ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*  oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
*:  過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
*:  権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
*: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* developer（開発者）&lt;br /&gt;
*:  MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。&lt;br /&gt;
しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之氏のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや荒らしとの確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイなためウィキペディア上ではなかなか意見が言えない日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場{{要出典}}となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるが、稀に一般の単純な嵐と見られるものも存在する（短期で終わることが多い）。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Cheshire_Cat&amp;diff=3866</id>
		<title>利用者:Cheshire Cat</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Cheshire_Cat&amp;diff=3866"/>
				<updated>2007-05-14T09:40:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: wish&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;書いてみたい項目&lt;br /&gt;
*[[裕仁]]・[[明仁]]・[[徳仁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[Template:Copyright by Yourpedia]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Template:Copyright by Yourpedia|この画像}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;と書いた場合&lt;br /&gt;
{{Template:Copyright by Yourpedia|この画像}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テスト&lt;br /&gt;
:&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Wikipedia/Ja|{{subst:PAGENAME}}}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;を保存した場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|Cheshire Cat}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テスト&lt;br /&gt;
:&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Wikipedia/Ja|{{PAGENAME}}}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;を保存した場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|{{PAGENAME}}}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;テスト&lt;br /&gt;
:&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Wikipedia/Ja|項目名}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;を保存した場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|項目名}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]&lt;br /&gt;
* [http://en.wikipedia.org/wiki/WP:REUSE Wikipedia:Reusing Wikipedia content]&lt;br /&gt;
* [http://www.vogelein.com/fierystudios/illustrations/Alice/41_TheCheshireCat.shtml CheshireCat]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3865</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3865"/>
				<updated>2007-05-14T09:15:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。ウィキペディアンにとってはほとんど分かりきった情報ばかりもと言えるが、外の人にはおそらく貴重な情報源になったのであろう&amp;lt;!--（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）←情報操作ってどこが？　Noda氏は読んでないに８カノッサ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。&lt;br /&gt;
「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。しかし、面倒がってまともに答えない管理者にも問題はある。黙っていれば、相手の言い分が正しいように見えてしまうから、他のユーザーが納得する程度には反論すべきなのだ（Nekosuki600氏談）。とはいえ、彼らにとってはこれまで対処してきた数え切れないほどの荒らしの同類にしか見えていないのだろう）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使命感に燃える「正義派」は「解任規定」の整備を進めてついにこれを正式化し、管理者を片っ端から解任プロセスに乗せ始めた。横で見ている分にはなかなかの見ものではあるが、アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観しているユーザーもいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営やMixiなどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT,Radioactive,kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ返信した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、このバッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった、と日本語版ウィキペディアンは主張する。門外不出の貴重な裏話も、[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でもいろいろなステータスがある。&lt;br /&gt;
* banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
*: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bot（ボット)&lt;br /&gt;
*: プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
*: ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
*: アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
* administrator/sysop&lt;br /&gt;
*:  「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
*:  管理者やビューロの任命権を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
*:  ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*  oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
*:  過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
*:  権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
*: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* developer（開発者）&lt;br /&gt;
*:  MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。&lt;br /&gt;
しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之氏のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや荒らしとの確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイなためウィキペディア上ではなかなか意見が言えない日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場{{要出典}}となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるが、稀に一般の単純な嵐と見られるものも存在する（短期で終わることが多い）。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3864</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3864"/>
				<updated>2007-05-14T09:04:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: :&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。&lt;br /&gt;
「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。（面倒がってまともに答えない管理者も問題ではある。他のユーザーが納得する程度には反論すべきである。黙っていれば、相手の言い分が正しいように見えてしまう。とはいえ、彼らにとってはこれまで対処してきた数え切れないほどの荒らしの同類にしか見えていないのだろう）。使命感に燃える「正義派」は「解任規定」の整備を進めてついにこれを正式化し、管理者を片っ端から解任プロセスに乗せ始めた。アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観するユーザーもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営やMixiなどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT,Radioactive,kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ返信した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、このバッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった、と日本語版ウィキペディアンは主張する。門外不出の貴重な裏話も、[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でもいろいろなステータスがある。&lt;br /&gt;
* banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
*: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bot（ボット)&lt;br /&gt;
*: プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
*: ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
*: アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
* administrator/sysop&lt;br /&gt;
*:  「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
*:  管理者やビューロの任命権を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
*:  ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*  oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
*:  過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
*:  権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
*: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* developer（開発者）&lt;br /&gt;
*:  MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。&lt;br /&gt;
しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之氏のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや荒らしとの確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイなためウィキペディア上ではなかなか意見が言えない日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場{{要出典}}となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるが、稀に一般の単純な嵐と見られるものも存在する（短期で終わることが多い）。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3863</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2007-05-14T08:59:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: どっちもどっちか&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。&lt;br /&gt;
「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。（面倒がってまともに答えない管理者も問題ではある。他のユーザーが納得する程度には反論すべきである。黙っていれば、相手の言い分が正しいように見えてしまう。とはいえ、彼らにとってはこれまで対処してきた数え切れないほどの荒らしの同類にしか見えていないのだろう）使命感に燃える彼らは「解任規定」の整備を進めて対に正式化し、管理者を片っ端から解任プロセスに乗せ始めた。アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観するユーザーもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営やMixiなどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT,Radioactive,kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ返信した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、このバッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった、と日本語版ウィキペディアンは主張する。門外不出の貴重な裏話も、[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でも&lt;br /&gt;
; banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
; bot（ボット)&lt;br /&gt;
:プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
; anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
:ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
; registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
:アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
; administrator/sysop&lt;br /&gt;
: 「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
; bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
: 管理者やビューロの任命権を持つ。&lt;br /&gt;
; checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
: ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。&lt;br /&gt;
; oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
: 過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
; steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
: 権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
; developer（開発者）&lt;br /&gt;
: MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。&lt;br /&gt;
しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之氏のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや荒らしとの確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイなためウィキペディア上ではなかなか意見が言えない日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場{{要出典}}となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるが、稀に一般の単純な嵐と見られるものも存在する（短期で終わることが多い）。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3862</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2007-05-14T08:45:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 記事空間&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。&lt;br /&gt;
「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。使命感に燃える彼らは「解任規定」の整備を進めて対に正式化し、管理者を片っ端から解任プロセスに乗せ始めた。アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観するユーザーもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事空間を編集しない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営やMixiなどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT,Radioactive,kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ返信した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、このバッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった、と日本語版ウィキペディアンは主張する。門外不出の貴重な裏話も、[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でも&lt;br /&gt;
; banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
; bot（ボット)&lt;br /&gt;
:プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
; anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
:ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
; registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
:アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
; administrator/sysop&lt;br /&gt;
: 「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
; bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
: 管理者やビューロの任命権を持つ。&lt;br /&gt;
; checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
: ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。&lt;br /&gt;
; oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
: 過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
; steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
: 権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
; developer（開発者）&lt;br /&gt;
: MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。&lt;br /&gt;
しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之氏のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや荒らしとの確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイなためウィキペディア上ではなかなか意見が言えない日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場{{要出典}}となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるが、稀に一般の単純な嵐と見られるものも存在する（短期で終わることが多い）。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3861</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3861"/>
				<updated>2007-05-14T08:44:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 利用者&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、5KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。（おもいきり情報操作された本ですが{{要出典}}）&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。&lt;br /&gt;
「管理者性悪説」とでも呼ぼうか、非常事態に臨んで管理者はしばしば方針にない対処を余儀なくされるのだが、それをもって「管理者おーぼー！！」「強権的！」などと「正義派ユーザー」はかまびすしい。使命感に燃える彼らは「解任規定」の整備を進めて対に正式化し、管理者を片っ端から解任プロセスに乗せ始めた。アクティブな管理者ほど荒らしの恨みを買っているため前途を悲観するユーザーもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、政治活動に熱心で記事をほとんど、もしくは「投票権」を失わない程度にしか記事を書かない「正義派ユーザー」に眉をひそめる穏健派ユーザーも少なくない。が、正義派ユーザーの議論につきあうほどの政治的熱意は持たないため、彼らの本音がうかがえるのはほとんど投票フェーズだけといってもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（2004年から2ちゃんねる運営やMixiなどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。はてなのプライベートモードも、恐らくは攻撃命令の発信場所になっていると考えられる。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT,Radioactive,kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。Miyaは自分の身が追い詰められると、日記を全て削除して、その上なんの謝罪もない。日記を書く中の人が変わっている可能性が高い。）&lt;br /&gt;
:（KMTはさんづけで呼ばれる数少ない管理者の一人である。この男も、WIKIMEDIA内部でSuisuiと同じく異常に昇進が速い。ウィキブレイクに入ったといいつつ、こっそりログインを欠かさない隠れ管理者へ返信した。Mixiのアカウントも定期的にログインしていることが確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、このバッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった、と日本語版ウィキペディアンは主張する。門外不出の貴重な裏話も、[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
:（査読ユーザーのフォローがタイミングよくノートページに放り込まれている。バレバレな工作である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはMediaWikiにおける「User」を「利用者」と翻訳している。この中でも&lt;br /&gt;
; banned user（追放された利用者）&lt;br /&gt;
: 破壊行為や個人攻撃のゆえに編集を差し止められたユーザー。有期限、無期限、どちらもありうる。&lt;br /&gt;
; bot（ボット)&lt;br /&gt;
:プログラムにしたがってリンク付けや表記の置換を自動編集する存在&lt;br /&gt;
; anonymous user（匿名ユーザー、またはIPユーザー）&lt;br /&gt;
:ログインせずに編集すると履歴に使用IPがはっきり残る。フシアナサンに大騒ぎする２ちゃんねらたちが、ウィキペディアで編集ごとにIPを晒して平気なのはなぜか、誰にも分からない。&lt;br /&gt;
; registered user（ログインユーザー）&lt;br /&gt;
:アカウントを登録してログインすれば、編集履歴にはそのアカウントが記録され、IPはCU（後述）権限を持っているユーザーにしか見えなくなる。匿名性は実はIPユーザーよりもこちらの方が高いはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ログインユーザーの中でも、もう少し広範囲な権限を保有しているユーザーがいる。&lt;br /&gt;
; administrator/sysop&lt;br /&gt;
: 「管理者」と翻訳されているが、その管理的響きを嫌って「sysop」と書く管理者もいる）：削除と復帰、保護と保護解除、保護されたページの移動や編集、ブロックとブロック解除、MediaWikiテキストの改変などが可能。&lt;br /&gt;
; bureaucrat（ビューロクラット、ビューロ）&lt;br /&gt;
: 管理者やビューロの任命権を持つ。&lt;br /&gt;
; checkuser（チェックユーザー、CU、CU係）&lt;br /&gt;
: ログインユーザーの投稿履歴からIPをチェックする権限を有するユーザー。荒らし対策上、実際にどこまでどのようにチェックが可能であるかは公表されていないはず。&lt;br /&gt;
; oversight（オーバーサイト：日本語版未導入）&lt;br /&gt;
: 過去の版に著しい権利侵害などがあった場合、sysopにも見えないように覆い隠す権限を持つらしい。日本語版未導入につき、これに関する詳細な日本語情報は無いと思われる。&lt;br /&gt;
; steward（スチュワード）&lt;br /&gt;
: 権限は大きいものの、「執事」というにふさわしく、各プロジェクトの求めに応じて必要な権限を抑制的に行使する立場。sysop不在の折に荒らしの急襲があれば、IRCのスチュワードチャンネルで居合わせたスチュワードをつかまえてブロックを依頼することが出来る。しかし、一字も読めないプロジェクト上で権限行使をするのは、なかなか冷汗ものだろうと思う。&lt;br /&gt;
: Metaウィキの選挙で推薦され、財団理事会から任命されるらしい。&lt;br /&gt;
; developer（開発者）&lt;br /&gt;
: MediaWikiをハックしたり鯖のお守をするのだろう。一般ユーザーには雲の上の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月11日以降、プライバシー情報にアクセス可能なCU、オーバーサイト、スチュワード、開発者は「18歳以上」「居住地において成人年齢」であり、かつ「財団に対して進んで身元を明かす」ことが求められるようになった。恐らくこれは「Essjay事件の教訓」を踏まえたものであろう。（meta:Resolution:Access to nonpublic data）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 日本語版の管理者 &lt;br /&gt;
日本語版はその黎明期に「administrator/sysop」を「管理者」と翻訳した。&lt;br /&gt;
しかし、「管理者」というと結構「えらそー」なイメージを与えたため、開拓者たちはたちまち後悔してもっと他の言葉に代えようとしたが、議論百出するも一向に代案が決まらず、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管理者」というと、西村博之氏のような強大な権限を持つ「管理人」としばしば混同されやすいが、実際の権限はそれほど大きいわけではないし、人数も格段に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、日本語版の場合、規模拡大に管理者の増員がなかなか追いつかない。管理者の増加よりも、記事や利用者の増加のほうがはるかに早いのと、権限をあまり行使しない管理者や働きすぎや荒らしとの確執で燃え尽きて辞める管理者がいるため慢性的に人手不足ぎみである。また適任と思われるユーザーがなかなか立候補してくれず、かえって参加間もない中学生が恐れ気も無く無邪気に立候補しては涙を呑んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイなためウィキペディア上ではなかなか意見が言えない日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場{{要出典}}となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるが、稀に一般の単純な嵐と見られるものも存在する（短期で終わることが多い）。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Yourpedia:%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%83%BB%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%83%AD%E3%82%B02008%E5%B9%B41%E6%9C%88_-_6%E6%9C%88&amp;diff=3704</id>
		<title>Yourpedia:荒らし報告・投稿ブロック・保護依頼/過去ログ2008年1月 - 6月</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Yourpedia:%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%83%BB%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%83%AD%E3%82%B02008%E5%B9%B41%E6%9C%88_-_6%E6%9C%88&amp;diff=3704"/>
				<updated>2007-05-12T22:08:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: /* ブロック依頼 */ 賛成＞Noda&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 荒らし行為 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[バンダイ]]の記事における[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=2915 荒らし行為]　＝＞　IPアドレス「 [[利用者:122.24.148.80]] 」ホスト名変換　＝＞　「 p1080-ipbf1202hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp 」を報告します。このホスト利用者はWikipediaのガンダム関連記事でも執拗な荒らし行為を継続してブロックされている利用者との類似点がある疑いも合わせてご報告させて頂きます。[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/ipad**.hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC （参考リンク①）]、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E9%80%B2%E8%A1%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E8%A1%8C%E7%82%BA/%E9%95%B7%E6%9C%9F/p%2A-ipbf%2Ahodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp （参考リンク②）]今後も意味のない追加記事の荒らし投稿が続くようでしたらホスト規制など投稿ブロックのご検討をお願いします。--[[利用者:SANGARI|SANGARI]] 2007年5月7日 (月) 15:03 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブロック依頼 ==&lt;br /&gt;
*[[利用者:Oto]]--私の利用者ページを白紙化する悪戯行為を続けるので困っています。意味ある投稿もなく、単なる荒らしアカウントIDのようですので投稿のブロックをお願いできませんでしょうか。--[[利用者:SANGARI|SANGARI]] 2007年5月7日 (月) 21:05 (JST)&lt;br /&gt;
*（追加コメント） [[利用者:Sio]]さんと[[利用者:Oto]]さんが同一のホスト・IPからの接続でしたら両方の投稿ブロックもお手数ですがご検討願います。--[[利用者:SANGARI|SANGARI]] 2007年5月7日 (月) 21:19 (JST)&lt;br /&gt;
*[[利用者:Noda,Kentaro]]--過去にWikipediaで永久ブロックを受けたことからの私怨からか、Wikipediaの利用者と同一名の利用者ページを作成し、彼らに対する誹謗中傷を繰り返しています。また、その他一般項目でも個人に対する中傷を繰り返しており、Yourpediaの利用者が少ないため全く野放しの状態です。荒らしに及んだ具体的な項目は、[[利用者:野田文憲]]、[[ウィキペディア日本語版]]の2007年5月10日以前の版、[[利用者:KMT]]、[[利用者:Radioactive]]、[[利用者:kzhr]]、[[ウィキペディア日本語版の利用者]]の6項目です。Wikipediaでは、永久ブロックされた現在でもIP経由で荒らしを繰り返している有害な利用者（参考：[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E9%80%B2%E8%A1%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E8%A1%8C%E7%82%BA/%E9%95%B7%E6%9C%9F/Noda%2CKentaro Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Noda,Kentaro]）でもあり、長期の投稿ブロックが妥当だと思われます。よろしくお願いします。---[[利用者:Beckerman|Beckerman]] 2007年5月13日 (日) 05:47 (JST)&lt;br /&gt;
**（賛成）他サイトのコテたたきは負け犬の遠吠えめいてみじめたらしく、記事を損なうので止めてほしい。--[[利用者:Cheshire Cat|Cheshire Cat]] 2007年5月13日 (日) 07:08 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:基本方針とガイドライン|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3314</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3314"/>
				<updated>2007-05-11T02:53:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 実名（？）出すのは止めましょうよ　管理人さんに迷惑がかかります&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、５KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。（おもいきり情報操作された本ですが）&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増え、2003年であれば長く感じられた５KBの新着記事がスタブとみなされるまでになった。（こんな規則は日本語版だけ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。（2004年から2ちゃんねる運営やMixiなどの外部サイトと提携し{{要出典}}、人手不足の解消に全力で取り組んでいるが、それほど効果は出ていない。Suisuiのアカウント取得は2003年だが、スチュワード推薦まで驚くほど時間がかかっていない。その証拠として、Mixiで徹底的に追い詰められたKMT,Radioactive,kzhrはMixi上の活動を停止するか法的措置によって謝罪に追い込まれているが、このことは一切２ちゃんねるの趣味一般板で触れられていない。FasoのMixiアカウントも消滅している。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、このバッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった。門外不出の貴重な裏話も、[[ポーランド楽派]]の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。（←事実無根を書かないでください。たくまれているのは、はてなのWIKIPEDIA-GROUPのプライベートモードの中でです。スパイの攻撃はこうしてばれます。←えーっ２ちゃんねるの各所じゃないですか）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイな日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりん、影武者など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは、2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。（←広域ブロックのプロバイダは一年に一つ任意に決められます。そのことを知らないユーザーが騒いでいるだけ←そんなことないですよ。広域ブロックリストを見てください。）&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。（←某氏のソックパペット履歴が克明に記載されているので、全力でこのサイトの存在を抹消する工作員がいるようです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org ウィキペディア日本語版]&lt;br /&gt;
*[http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3246</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2007-05-10T10:55:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: /* ユアペディア */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、５KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増え、2003年であれば長く感じられた５KBの新着記事がスタブとみなされるまでになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、このバッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった。門外不出の貴重な裏話も、ポーランド学派の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイな日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりんなど、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
2005年はソネット、2006年、2007年にはbiglobeや@niftyがその対象となった。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった（そのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユアペディア ==&lt;br /&gt;
日本語版には、法務アドバイザも代表もいない（授賞式に出席しているユーザーは、単にその時その場所に顔を晒すことが可能なユーザー、というだけである）。&lt;br /&gt;
フランス語版や英語版のような弁護士ユーザーもおらず、また資金的・組織的に訴訟体力に乏しいため、管理者は法的懸念のある記事の対処に非常に神経を使っている。名誉毀損になりかねない記述や、大手メディアが報道していない存命人物情報はどんどん削ろうとする。2007年には、日本平和神軍関連の記事が大幅にカットされ、それを見て怒った[[悪徳商法?マニアックス]]の管理人、Beyond氏はこのYourpediaを立ち上げて、行き場を失った記事群の受け入れを始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*　[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
* [http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/ 市民団体＠wiki (SPC避難所) ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3245</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2007-05-10T10:51:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: /* ２ちゃんねる */ 匿名発言可能な運営議論の場&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、５KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増え、2003年であれば長く感じられた５KBの新着記事がスタブとみなされるまでになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、このバッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった。門外不出の貴重な裏話も、ポーランド学派の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また匿名発言可能な運営議論の場として、シャイな日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりんなど、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
2005年はソネット、2006年、2007年にはbiglobeや@niftyがその対象となった。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった（そのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユアペディア ==&lt;br /&gt;
日本語版には、法務アドバイザも代表もいない（授賞式に出席しているユーザーは、単にその時その場所に顔を晒すことが可能なユーザー、というだけである）。&lt;br /&gt;
非常に訴訟体力に乏しいため、管理者は法的懸念のある記事の対処に非常に神経を使っている。名誉毀損になりかねない記述や、大手メディアが報道していない存命人物情報はどんどん削ろうとする。2007年には、日本平和神軍関連の記事が大幅にカットされ、それを見て怒った[[悪徳商法?マニアックス]]の管理人、Beyond氏はこのYourpediaを立ち上げて、行き場を失った記事群の受け入れを始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*　[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
* [http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/ 市民団体＠wiki (SPC避難所) ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3244</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2007-05-10T10:43:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、５KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増え、2003年であれば長く感じられた５KBの新着記事がスタブとみなされるまでになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、有名化には負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバー的ユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、このバッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった。門外不出の貴重な裏話も、ポーランド学派の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また非公式な運営議論の場として、シャイな日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりんなど、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
2005年はソネット、2006年、2007年にはbiglobeや@niftyがその対象となった。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった（そのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユアペディア ==&lt;br /&gt;
日本語版には、法務アドバイザも代表もいない（授賞式に出席しているユーザーは、単にその時その場所に顔を晒すことが可能なユーザー、というだけである）。&lt;br /&gt;
非常に訴訟体力に乏しいため、管理者は法的懸念のある記事の対処に非常に神経を使っている。名誉毀損になりかねない記述や、大手メディアが報道していない存命人物情報はどんどん削ろうとする。2007年には、日本平和神軍関連の記事が大幅にカットされ、それを見て怒った[[悪徳商法?マニアックス]]の管理人、Beyond氏はこのYourpediaを立ち上げて、行き場を失った記事群の受け入れを始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*　[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
* [http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/ 市民団体＠wiki (SPC避難所) ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=3243</id>
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				<updated>2007-05-10T10:42:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Cheshire Cat: 嘘のような本当の話&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''は、フリー百科事典Wikipediaの中で、主として日本語を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での発足は早く、2001年には存在したと言われているが、日本語表記が可能になったのは2002年。2003年初めにスラドで紹介されたときに、新し物好き・アレゲな物好きたちがどっと参加したのが、実質的な始まりだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最初の歩みは遅々たるものだった。開拓者たちはまず方針文書やライセンスの翻訳から始めなければならなかった。Google検索でトップページにリストされれば、コミュニティ内で大きく話題になったという、牧歌的黎明期であった。1行、2行の記事がぽつぽつあり、たまに、５KBの記事があれば大変な長文だとみなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、2005年と、先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるが、まだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がきっかけだったろうか？　&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れた。&lt;br /&gt;
アサヒ新聞が一面トップの特集で取り上げた。&lt;br /&gt;
NHKが紹介した。&lt;br /&gt;
管理者のひとりがまるごとウィキペディアに関する本を上梓した。&lt;br /&gt;
これらがあい前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良質執筆者も格段に増え、2003年であれば長く感じられた５KBの新着記事がスタブとみなされるまでになった。しかし、負の面もある。運営に関心を持つユーザーが増えるにつれ、バックシートドライバーユーザーが、2ちゃんねる上やウィキペディア本体上で、あれこれ、アクティブユーザーの批判を始めたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新進作曲家の野田憲太郎も、このバッシングの標的となったひとりである。&lt;br /&gt;
日本国内ではまだあまり知られていない音楽家や学説を執筆したばかりに迫害され、最後には追放されてしまった。門外不出の貴重な裏話も、ポーランド学派の記事も抹殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ２ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、2ちゃんねる趣味一般板にある、ウィキペディアスレッドの存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では、実にゆっくりと流れる掲示板で、2ちゃんねるとも思われない穏やかな雰囲気だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていき、ユーザーの名前をあげてのたたきも日常化し、今では手出しをする分、ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田氏たたきも、この２ちゃんねるのスレッドでたくまれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同時に、荒らしの非公式な報告所として、また非公式な運営議論の場として、シャイな日本語ユーザーが匿名で発言できる貴重な場となっていることも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしが怨霊化することも少なくない。&lt;br /&gt;
音声おじさん、純血主義者、ゆかりんなど、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。&lt;br /&gt;
「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。&lt;br /&gt;
2005年はソネット、2006年、2007年にはbiglobeや@niftyがその対象となった。&lt;br /&gt;
広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。&lt;br /&gt;
ソネットの時には、巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後、「穴あけ」による救済が可能になった（そのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、巻き添えになったユーザーは、穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて、大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげ、２ちゃんねるで見ている観衆を喜ばせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンチ・サイト ==&lt;br /&gt;
追放されたユーザーは怨霊化し、あるものたちは波状攻撃を本体に仕掛け、またあるものたちは恨み辛み満載の妄想アンチ・サイトを立ち上げた。市民団体＠wiki (SPC避難所) はそんなアンチ・サイトのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユアペディア ==&lt;br /&gt;
日本語版には、法務アドバイザも代表もいない（授賞式に出席しているユーザーは、単にその時その場所に顔を晒すことが可能なユーザー、というだけである）。&lt;br /&gt;
非常に訴訟体力に乏しいため、管理者は法的懸念のある記事の対処に非常に神経を使っている。名誉毀損になりかねない記述や、大手メディアが報道していない存命人物情報はどんどん削ろうとする。2007年には、日本平和神軍関連の記事が大幅にカットされ、それを見て怒った[[悪徳商法?マニアックス]]の管理人、Beyond氏はこのYourpediaを立ち上げて、行き場を失った記事群の受け入れを始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*　[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a6%a5%a3%a5%ad%a5%da%a5%c7%a5%a3%a5%a2 ウィキペディアメンバー一覧]&lt;br /&gt;
* [http://wiki.spc.gr.jp/Wikipedia/ 市民団体＠wiki (SPC避難所) ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Cheshire Cat</name></author>	</entry>

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