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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-25T07:14:43Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ぱたごん</title>
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				<updated>2018-10-15T03:34:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ぱたごん'''は、当初'''パタゴニア'''を名乗っていたWikipedia利用者&amp;lt;ref name=&amp;quot;利用者名&amp;quot;&amp;gt;{{WPfullurl|n=特別:ログ/renameuser|p=page=User%3Aパタゴニア}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の手術を重ね白内障となり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://archive.fo/F4svI wikipatagonさんのツイート] 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、長時間の読字に支障をきたしている&amp;lt;/ref&amp;gt;[https://archive.fo/SS7Io wikipatagonさんのツイート] 2017年1月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はたこにあ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:バカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ウィキペディアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:独裁者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットストーカー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:自警]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%AF%E8%A1%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=360609</id>
		<title>たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧</title>
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				<updated>2018-10-15T03:26:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* {{WPuser|ぱたごん}} */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
'''たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧'''（うぃきぺでぃあのりようしゃいちらん）は、[[ウィキペディアの利用者]]のうち五十音の「た」から「は」までで始まるアカウントの一覧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==た行==&lt;br /&gt;
==={{WPuser|たかぼん8160}}===&lt;br /&gt;
{{無}}[[日蓮正宗]]に関係する記事に出没。68代大石寺管長である[[日如]]を日如'''上人'''と呼ぶなど、日蓮正宗の信者であると思われる。'''ウィキペディア内でも勧誘活動'''を行っており、その結果無期限ブロック処分を喰らった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|橘咲良}}===&lt;br /&gt;
重度のキチガイ。障害者。道路や郵便関係の記事を編集している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|つきよのうさぎ}}===&lt;br /&gt;
義父は[[Chatama]]（娘の[[Tama998]]と結婚し、義父とも同居している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|でここ}}===&lt;br /&gt;
[[山梨県]]の歴史関連記事を執筆する「'''[[サイバーストーカー|ネットストーカー]]'''」。とにかく歴史ありきで、歴史の無関係な他の山梨の記事を見つけては無理やり歴史を付加して回っている。しかしその内容はいたって読みにくい（節分けすらしない）うえ文献の丸写し（よく特定版削除されないものだ）であり、要出典タグを貼られると「何がいけないのですか?」とだらだらと持論を展開しては自分ルールを適用するなど開き直った態度をとるため他のユーザーとよく紛争になっている。特に山梨関連記事を執筆していた[[またーり]]に対して執拗に付きまとい、彼の作成した記事のノートに自論を展開。またーりが答えても理解しないどころか「わたしのかんがえたまたーりさん」を展開したためまたーりがブチ切れて「'''ストーカー'''」のレッテルを貼られる。その後またーりの攻撃に遭うも構ってくれるまたーりに恋をしたのかむしろはしゃぎ出し、完全にもて遊んでいた。ちなみにまたーりが最後にでここに吐いた捨て台詞「'''金は出さねど口は出す'''」はある意味迷言となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またーり引退後も山梨県の歴史関連の記事を書いているが、優良執筆者である{{WPuser|さかおり}}が現れて以降改めてでここの書いた記事の内容の酷さがよくわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|タケナカ}}===&lt;br /&gt;
{{警}}{{原}}'''極めて悪質。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|タノ}}===&lt;br /&gt;
{{警}}「タノQ」と名乗っている。日本語がかなり不自由な参加者であり、暴言ユーザーの1人として知られている。ただし反日左翼思想の持ち主であるためになぜか管理者のmiyaや周囲の左翼に手厚く保護されており、いくら暴言をこいてもブロックされることはない。保守思想・右翼思想・左翼の反論者を排撃するための「かませ犬」として利用されている節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標準語は書けず、高卒レベルの頭脳すら無いため小学生か中学生を思わせるが、実は40過ぎの中年男性である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|タバコはマーダー}}===&lt;br /&gt;
{{警}}精神医療・薬学関係の記事を執筆しているが専門家では無く、恐らく治療を受ける側の立場の人間と思われる。自分の過ちは頑なに認めようとしないが、他人の揚げ足取り・あら捜しは三度の飯より好きらしく、一旦ターゲットを見つけると履歴を徹底的に調べてあげてまで誹謗中傷のネタを探し出そうとする。執筆時間が平日の昼間であることが珍しくなく、また出典探しにかなりの時間を費やしていることから考えて、定職に就いていない可能性が極めて高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|ダルメーター}}===&lt;br /&gt;
{{無}}ボクシング関連の記事を執筆している。多くのIPユーザーから感謝を受けるなど、'''新入りには'''評判が良い。{{WP2|Wikipedia:投稿ブロック依頼/ダルメーター_延長|投稿ブロック依頼}}の審議中に、{{WP2|フアン・カルロス・サルガド|一度合意の上で改名された記事}}を4度も独断で再改名した勇者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|チンドレ・マンドレ}}===&lt;br /&gt;
{{警}}アカウント名が放送禁止用語であるのを見ればわかるとおり、独裁的で全体主義的な、ウィキペディア1番のガン細胞である。多重アカウントを使って、自作自演を行っている疑いもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|テイジセイ}}===&lt;br /&gt;
議論のページで多重アカウントを使って自作自演を行い、他人を騙すことばかり考えている基地外ユーザー。{{WP2|ノート:西大寺_(旧市域)#改名提案_(2011年1月)|ここ}}でついにそれがバレて無期限ブロックされたが、反省する気がないようで別アカで何食わぬ顔して現れている。通常は広島OCN光の可変IPで編集を行い、ページの改名などログインしないと出来ない作業の時だけログインしているようである。{{WP2|ノート:備後都市圏#「備後・井笠都市圏」への改名について|岡山南西部から尾道～福山へ移り住んでいる}}と自称しているためか岡山・広島県関連の編集が多く、またプロレス関連やカメラ関連の編集も多い。自分と同分野の編集をしている他のログインユーザーに対して執拗な粘着行為を繰り返す。現在までに{{WPuser|カワツムリ}}・{{WPuser|竜王は生きていた}}・{{WPuser|ネコニャン}}・{{WPuser|テンクウカイカツ}}（テイジセイと関連がないなんておかしな言い訳して管理者を騙そうとしているが100%嘘、テンクウカイカツのブロック後にIPで大量に記事作成しており反省する気無し）がブロックされた。それと分かっているだけで{{WPuser|ふるさと}}（アカウント作成日がネコニャンと同じ、テイジセイのブロック後から編集無し）・{{WPuser|だいまおうゾーマ}}（ふるさとや竜王は生きていたと編集傾向や日時がそっくり）・{{WPuser|マイホームのミコト}}（竜王は生きていたが行ったページ強行移動が差し戻された件について傍観者のフリをして質問）・{{WPuser|ブッケンシニア}}（竜王は生きていたと同様のページ強行移動）も同一人物である。同様に岡山県関連の編集をしていてブロックされた[[おかやまりゅうせい]]はまだ子供だったから仕方ないと思える所があるが、テイジセイは文章からして子供とは思えないのにやってることはおかやまりゅうせいと同レベルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|ディークエステン}}===&lt;br /&gt;
他人の要約欄の書き方や出典の提示の仕方についていろいろ文句を言うキチガイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|テレポちゃん}}===&lt;br /&gt;
{{警}}{{ネットサヨ}}敬語を学習しておらずおネエ言葉を使用、編集記事は性的なページと削除依頼のみという100%気違いのウィキペディアン。にもかかわらず編集傾向隠蔽に成功しブロックを免れた稀有な存在。…であったが、2017年にLTA真珠として無期限ブロック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|テンパわたる}}===&lt;br /&gt;
{{警}}ほぼ100%気違いのウィキペディアン。理由もなしに気に入らない記事を削除依頼に出すなど、その横暴さは計り知れない。また、乱暴に即時削除タグを貼り付けることも多い。ほとんど[[CIA]]工作員と同等である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ここで苦情を言われていることに対しても利用者ページに於いて「良くも悪くも有名なのでしょうか」などとヘラヘラしているなど、全く以って自分の横暴態度を改める気の無いボケナスアホンダラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに[[葵龍雄]]（現在記事自体が既に削除）のページで、葵の善意を挙げた書き込みを「雑草」などとボサいて削除をぶちかましたパープリンの一員である。こいつ[[埼玉県]][[加須市]]在住だそうだがその加須近郊の[[北埼玉郡]][[北川辺町]]（とは言っても既に加須に編入されたが）で、[http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/saitamakitasaitama.htm こんなヒッデェ事件]があったってぇ事実をどう受け止めてるのか見ものだぜ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年12月上旬から音沙汰なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|ドングリ}}===&lt;br /&gt;
自称[[2001年]]（[[平成]]13年）生まれ。どう考えても削除に値しない記事について、{{WP2|Wikipedia:削除依頼/アンサイクロペディア_20150125|このような}}削除依頼を出している狂気の荒らし利用者であったが、2017年の大晦日ごろに利用者ページと会話ページを白紙化して失踪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年7月に編集を開始。2015年現在中学生と自称している。このような年少利用者の面汚しがウィキペディアにのさばることで年少利用者全体のイメージが悪くなり、年少利用者いじめが加速している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集は必ずと言っていいほど、他利用者への会話ページへの難癖・揚げ足取りなどの「やらなくてもいい編集」ばかりのようである。削除依頼を出す際に必ずと言っていいほどいつも使っている口癖は「現時点では対象と無関係な信頼できる情報源から有意な言及がなく、特筆性のない記事としてケース○で依頼します。」←（イミフ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|大東亜人}}===&lt;br /&gt;
{{WPuser|Jetbbman}}のソックパペット。論破されると黙って逃げるところや、一度も編集や態度が支持されていないところもそっくり。何をしても恥をかくだけの害虫だがなぜか居座っている。真性のマゾかキチガイなのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|田紳有楽}}===&lt;br /&gt;
Wikipediaでの[[葵龍雄]]の記事（Wikipediaでは現在は記事自体が削除）に葵の善意にケチをつける恩知らずな書き込みの数々を「個人的意見を書く場じゃない」「論評すんな」「場違いだ」と蹴散らした、胸のすく利用者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|田中幹生}}===&lt;br /&gt;
福島県相馬市在住。[[1978年]][[2月7日]]生（[[加護亜依]]と一緒）。身長177cm。体重0.1tのピザでも（ry&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おっぱい・灯油・メロディックスピードメタル・ユーロビート・紺野あさ美・携帯電話・パソコン・ウィキペディア・You Tubeが好きでDQN・タバコ・信号待ち・子供が嫌い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モ娘（狼）板の「雑談と独り言」スレの住人でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は常磐線各駅や相馬市の画像をアップロードしていたが、携帯で撮影しているために質の悪さから大部分は他者の画像に置き換えられてしまう。また仙台駅の画像で顔がそのまま写った状態でアップロードされ、削除依頼をくらってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]4月、海獺氏にコメントアウトにて暴言を吐いたところ2週間ブロックを食らってしまう。その顛末をNekosuki600氏によって晒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{WP2|Wikipedia:内容に関連するリンクだけを作成}}を理解せずにリンクを貼ったところ、IPにダメ出しを食らう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|丹の字}}===&lt;br /&gt;
{{main|丹の字}}&lt;br /&gt;
{{WP2|環太平洋パートナーシップ協定|TPP}}などで、自分が気に食わない投稿はすぐに差し戻すキチガイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|超}}===&lt;br /&gt;
{{警}}{{原}}ほぼ'''魔女狩り専門'''といって良い。2006年6月5日（月） 12:30にアカウント取得、2006年9月10日（日） 03:04に活動開始。2008年5月18日（日） 08:32以降に活発化。これまでに関わりが無かった相手に目を付ける場合があり目を付けた相手に対しては過剰なまでに問題視・危険視する場合があり、対話拒否の有無・改善努力表明有無・程度・円満解決の可能性を十分鑑みずに初めから「排除ありき」「相手を圧倒」を前提に各種の行動を起こし先入観を持つ事から相手に対して威圧的に接し特に有期ブロックが明けて活動を再開した相手に対しては時には静観しておいて事前の対話・警告・コメント依頼無しにいきなり投稿ブロック依頼する等、ステルス的な'''騙し討ち'''とも言える行動に出る事もある。まるで[[五・一五事件]]で「話せば分かる」という相手に「問答無用」と、いきなり銃口を向ける軍人の様な横暴さである。その一方でミートパペットとおぼしき行為も行う。又、「議論停止の提案」と称して折角活性化された議論を停止させ時には'''話し合いによる解決の可能性を潰し'''折角提示された出典や改定案を闇に葬る場合さえある一方で{{WPfullurl|n=ノート:裸祭り|p=diff=28887188&amp;amp;oldid=28837199|s=この発言}}からも建設的な編集を行わず他人任せで自ら項目を改善しようとしない魔女狩り専門である事が伺える。又、争いの当事者の一方'''だけ'''を[[浅野長矩]]の様に悪人扱いする一方でもう一方に他者の発言の改竄やブロック破り等（違反行為）の疑惑があってもそれに目を瞑り、或は見て見ぬ振りをし[[吉良義央]]の様に「お咎め無し」とするえこひいき体質でもある。[[ブラック企業]]の経営者・幹部・上司と同じ体質、といってよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|提督}}===&lt;br /&gt;
{{警}}{{ネットサヨ}}「ネットウヨク」の項目でサヨク独特の偏向っぷりを大量に披露。ネットウヨクは「その反面、日本の近現代史や、戦史・戦略などの軍事知識などにおいて一般人より劣る部分がある」などの妄想を垂れ流しそのたびにノートで論破されるも「“ネット右翼現象”の説明は進行中の事例の「観察」結果であり、必ずしも明確な出典がある訳ではない」や｛「検証可能性」の誤解（あるいは拡大解釈）について｝などと妄想を押し付けるための妄想を披露しネットウヨク以外のユーザーにも叩かれまくる。また死刑存廃問題の項目では死刑廃止論を押し付ける偏向記事に協力し、複数回にわたり「記事分割の実施要項案」を出すもこれも独りよがりで廃案となる。国際人権派団体と呼ばれながら北朝鮮による拉致には一切抗議しない偏向サヨク団体「アムネスティ・インターナショナル?」や「私は犯罪被害者より加害者のほうが辛いと思う。被害者の苦痛なんて交通事故のように一瞬だ」という暴言で知られる死刑廃止論者という名のサヨクの変種「菊田幸一」の項目に多く参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|鉄火}}===&lt;br /&gt;
[[電通]]のネット風評対策担当社員と思われる（履歴参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|どうろこうだん}}===&lt;br /&gt;
{{Main|どうろこうだん}}&lt;br /&gt;
主に道路記事で活動する[[きちがい|キチガイ]]利用者。[[2011年]]（[[平成]]23年）に無期限ブロックされた{{WPuser|DRewHigh}}の[[ソックパペット]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|所沢方面快速急行}}===&lt;br /&gt;
{{Main|所沢方面快速急行}}&lt;br /&gt;
中学3年生の荒らし行為者。マジキチである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==な行==&lt;br /&gt;
==={{WPuser|ナカムーラ}}===&lt;br /&gt;
{{警}}{{無}}アイドルヲタクで、利用者名が'''AKB48の誰かの愛称と同じでまぎわらしい'''という理由だけで管理者伝言板に通報しているキチガイ。少し前管理者で後輩のVigorous actionにより{{粛清されました}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|ネプチューン}}===&lt;br /&gt;
{{警}}[[谷川浩司|某滝川ルネッサンスジジイ]]が[[加藤智大|アキバ通り魔]]みたいな顔をしているという事実に対して反対はしないという考えの癖に書かせてくれない支離滅裂な利用者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|長野のそうじろう}}===&lt;br /&gt;
{{Main|長野のそうじろう}}&lt;br /&gt;
{{無}}{{誹}}{{Y無}}{{U無}}{{C無}}基地外ユーザー。ウィキペディアの方針文章無理解で5年のブロック。さらに姉妹プロジェクトなどでパスワードを公開して無期限ブロック移行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こいつは'''&amp;lt;span style=&amp;quot;line-height:120%; font-family:serif; font-size:2cm&amp;quot;&amp;gt;荒らしが趣味の基地外&amp;lt;/span&amp;gt;'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|二十時三十分}}===&lt;br /&gt;
記事を一切書かず全角を半角に変える作業、要出典や独自研究タグの貼り付けと管理者の批判しかしない無能なくせに批判だけは一人前という最悪の人物。現実世界でも嫌われ者に違いない。ただソックパペットではないので、さすがの海獺もブロックできる理由が見当たらず対処に難儀している。度が過ぎる行為に対して反感が高まり、遂にブロック依頼が提出された。最早追放と長期荒らしの仲間入りは必至である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|廿粁}}===&lt;br /&gt;
{{ネットウヨ}}。「20キロメートル」と読む。左翼と在日によってウィキペディアは「汚染」されていると妄信し、「中立的な記述」に戻そうとして国粋主義全開の編集をしてゆく迷惑ユーザー。少しでも批判されると安易に個人攻撃扱いするなど、自分が非難する朝鮮民族やプロ市民と同じ事をやらかす典型的な厨房。度が過ぎる迷惑行為と偏頗した編集のため2009年、ブロック依頼が提出されいよいよ年貢の納め時かと思われたがHimetv、Frommなどの[[2ちゃんねる組]]が2chウィキペディアスレのネットウヨに煽動されて反対したためブロックは見送りとなった。しかしその後もはるひの解任動議で私怨から解任賛成に票を投じたり相変わらず姿勢を変えずに摩擦を起こすなどウィキペディアのコミュニティを消耗させており、遠からず追放されるのは自明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|猫じゃーらし}}===&lt;br /&gt;
シャフトの社員。ステマしか出来ない無能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|猫のソラ}}===&lt;br /&gt;
{{無}}荒らし行為をするキチガイ。台風等の記事で天気予報と勘違いしているような編集をしていた。会話ページに暴言を書き込んだ末、2017年4月に無期限ブロックされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|野田文憲}}===&lt;br /&gt;
{{無}}[[ウィキペディア日本語版]]にいる、悪質なソックパペットの1つ。「[[野田憲太郎|音楽家気取りの息子]]」がパスポートや住民票で確認されない限り、虚偽を利用者ページに書いたことからはアカウント作成者は逃げられない。この手のソックパペットは管理ユーザーが作成する。はてなキーワードとYourpediaで詳細な追求を行った後に、なぜか無期限ブロックされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==は行==&lt;br /&gt;
==={{WPuser|端くれの錬金術師}}===&lt;br /&gt;
{{警}}トンチンカンな記事しか書けない若い男性。ノートページでの署名の際はhashikureと名乗っている。削除の方針に合致しないものまで、容赦なく削除依頼に出す'''削除主義者'''である。最も残忍なウィキペディアンでもある。mixiにも別名（cai）で潜伏。mixiで必死にWP管理者の擁護を行い、端くれなど知らぬ存ぜぬと言い張る[http://www.chaoticshore.org/index.html]。2008年6月を最後に音沙汰なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|ぱたごん}}===&lt;br /&gt;
{{警}}2011年にパタゴニアから&amp;lt;del&amp;gt;ばかごん&amp;lt;/del&amp;gt;ぱたごんへ改名。削除依頼に常駐し、記事が作成された人物の成長を全く待つ気などなく削除票を入れる。また自分の気に入らない記述は全て「出典がない」と因縁をつけて削除。暴言を理由とした3度の短期ブロック歴がある&amp;lt;!-- 3回って実は全然多く無いｗ それほどアホばかりなのがjawp。 --&amp;gt;。2016年から巻き戻し者、2017年初頭には削除者となり、管理者の座を虎視眈々と狙う。本人申告によればものすごく病弱。目の手術を重ね白内障となり[https://archive.fo/F4svI]、長時間の読字に支障をきたしている[https://archive.fo/SS7Io]。Waiesu、[[Hman]]などがいるウィキペディアスレまとめwikiと大もめに揉めた経歴あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|はぬまん}}===&lt;br /&gt;
{{Main|はぬまん}}&lt;br /&gt;
{{警}}救いようのないほど非常に頭が悪く、自分に逆らうものや、自分が「悪」だと勝手に思い込んだ気に入らないユーザーを潰すためならどんな手段でも用いて叩き潰す独裁者。その結果荒らしを助けることになっても辞さないという異常さである（頭の悪い彼には理解出来ないことなのかもしれないが）。精神障害を患っている可能性があるため早期入院が待望されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「'''ネットストーカー'''」・「正直、'''気分が悪いのを通り越して、気持ち悪い。'''」とも評されている&amp;lt;ref&amp;gt;http://peace.2ch.net/test/read.cgi/internet/1324219897/207-208&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|はま}}===&lt;br /&gt;
{{警}}気に入らない利用者を平気で罵倒する悪質なユーザーであり、他の利用者からの顰蹙を買っている。一例をあげると「自分に都合の悪い部分は無視して駄々を捏ねるわけですか（呆）。」「幼稚園児の作文の発想ですか?」「まぁ中学生の学級会くらいまでは成り立つかもしれませんが、果たして一般社会の問題で現実的なルールが作成できるのか大いに懐疑的にならざるを得ません」「それはただの子供の駄々と変わりません。」「会議室の隅っこで一人でタイトル付けに勤しんでください。」など自分の態度や行為を棚に上げることが多く、かつその罵倒の仕方は極めて幼稚である。2013年[[6月20日]]にコメント依頼を出され、利用者から非難されると発狂。依頼者が問題点を指摘すると「くだらなすぎて話にならない」と対話拒否の姿勢を示し、他の利用者からウィキペディアの三大原則を理解していない旨を指摘されると「まさにあなたの態度が一方的な視点で他人を貶める姿勢だ」と脊椎反射でキレ、さらに「俺だけを叩くのは不平等だ、依頼者も叩け」とコメント依頼の意味を理解せず、あげく最後には「私はウィキペディアにお友達を作りに来ているのではありませんので」と意味不明なことを言い出す始末である。たちの悪さは日本語版WPの中で随一とも言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|はるみエリー}}===&lt;br /&gt;
自民に都合が悪い内容を片っ端から消しまくり、また「要出典」を貼りまくり、[[#ぽてから（会話/履歴）|ぽてから]]を弁護するネトウヨ。2014年末から突如としてアクティビティが跳ね上がった。[[産経新聞]]以外の出典は認めないなど、不利なルールはすべて無視してひたすら逃げまわるか駄々をこねるクソガキ。しかも[[安倍晋三]]の信者だけあって絶対に謝らない。さすがネトウヨ、キチガイの鑑である。利用者ページは何を言いたいのか分からない内容。最近は秘書への暴行で産経新聞からも批判されている[[豊田真由子]]の擁護と前川喜平への中傷活動に必死。&lt;br /&gt;
政治ネタが多く、自民党よりの書き込みが多い。2017年9月15日 (金) 15:08に無期限ブロックになった。原因は「加計学園問題」への書き込みを、「出典と同じフレーズ」で著作権侵害にあたる』と主張した。著作権への理解がないことが露呈している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|東日本侍}}===&lt;br /&gt;
{{警}}自称受験生。主に鉄道、週刊少年ジャンプを主体とするサブカルチャー関連の記事で荒らしている。そのくせ、他の健全なユーザーを荒らし扱いしているとんでもないクソガキである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、最近[[w:fr:user:東日本侍|フランス語版]]でのアカウント取得が確認されており利用者ページにかかれている通りあっちでも暴れる気満々である（フランス語から翻訳したのではなく、そのまま日本語で記述されている）。そしてとうとうフランス語版では1日ブロックを受け、[http://fr.wikipedia.org/w/index.php?title=Special%3ALog&amp;amp;type=block&amp;amp;user=&amp;amp;page=Utilisateur%3A%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BE%8D&amp;amp;uselang=ja 最終的には無期限ブロックを受けてしまいましたとさwwアーアww]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに日本語版の利用者ページにも「フランス語版の同名の利用者は関係ありません」とかいう嘘までついちゃってwwish-kaの真似なんかしてたらバカが余計にバカになるよww&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|暇編集}}===&lt;br /&gt;
様々な記事（特に政治）での編集合戦を生業としている好戦的な利用者。IPアドレス利用者からはISPテンプレートを貼り付けするストーカーとして知られている。最近では[[村木厚子]]と[[石井一]]で{{WPuser|LedLine}}を一方的に攻撃したが、LedLineの反論の前にまともな反論ができずに論破された。その後もLedLineに粘着していたが[[2010年]][[3月31日]]には海獺により多重アカウントの不正利用、自作自演の疑いで暫定で無期限ブロックに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|向日葵三十郎}}===&lt;br /&gt;
{{警}}Wikipedia利用者の1人であり、{{WPuser|毛が生えた程度}}や{{WPuser|OzuYasu３rou}}に対し異常なまでに粘着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毛生えの編集方法を「急進的」とみなし編集内容に関わらず闇雲に差し戻しまくる。OzuYasu３rouの編集も「左翼的」とみなして闇雲に差し戻しまくるが、{{WPuser|Peace}}などのように「右翼的」な編集をしている者に対しては事実上の黙認を決め込む。それもそのはず、本来なら百科事典的でないとして削除されるはずだった「{{WP2|韓民族優越主義}}」の記事が削除されぬよう必死に策動し現在も放送されているはずの韓流ドラマの記述を「放送されている」から「放送されていた」に改竄しそれらの行動について注意・質問を受けても無視するなどこいつは典型的な悪質嫌韓厨だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は[[極東アジア]]関連や[[スポーツ]]関連の記事にて遠まわしに韓国の有名人の悪口を書くような編集をしている。こういうことしか頭にないのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|百科事典に綴じ込められた男}}===&lt;br /&gt;
リバート専用靴下。{{WPuser|竹麦魚}}も使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|飛龍家木偶}}===&lt;br /&gt;
{{Main|飛龍家木偶}}&lt;br /&gt;
{{警}}出典タグ大量貼り付け厨。プロフィールは「還暦過ぎた厨二病患者です」。自己紹介に偽りはない。ウィキの最高齢ユーザーの可能性がある。引き籠りの無職ニートである。長期間悪事を繰り返している、古手の荒らしユーザー。手口は要出典専門の「削除厨」である。ウィキペディアの悪党の中でも、特に悪質なので悪名をとどろかせている。排除しないから、ウィキペディアは批判されるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|昼蔵医務}}===&lt;br /&gt;
{{無}}読みはひるくらいむか。日本語が不自由であり、方針の理解に難がある。テレビ番組において不祥事を編集をしている。一度IPを不正に使用し無期限ブロックされていたが、言い訳したことによって管理者がだまされて釈放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|フォット}}===&lt;br /&gt;
{{WPuser|みちまん}}の靴下。2016年7月引退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|吹石}}===&lt;br /&gt;
{{Main|吹石}}&lt;br /&gt;
{{U管}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|福原実}}===&lt;br /&gt;
{{警}}実質{{WP2|Wikipedia:サンドボックス|サンドボックス}}の管理者に等しい。主に地方自治体、国道、都道府県道等の編集をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Darukichi_Fumibayashi|Darukichi Fumibayashi}}===&lt;br /&gt;
“ふみばやし・だるきち”と読む。[[L～Pから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧#LearningBox（会話/履歴）|LearningBox]]の妻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|フルブル}}===&lt;br /&gt;
{{警}}Wikipedia利用者の一人にすぎないのに、管理者気取りで「要出典タグ」を貼っている悪党である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|プログラマリオ}}===&lt;br /&gt;
2018年現在コメント依頼・ブロック依頼において非常に活発にコメント・投票をしている。理由を記さずに利用者ページに本人依頼で即時削除テンプレートを貼りつけて管理者に削除してもらった後直ちに再作成するという不可解な経歴の持ち主。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラマリオ氏に限ったことではないのだが、自分より格下だと判断した利用者や問題利用者、ブロック中の利用者やそのソックパペットのハンドルネームを書くときは必ずと言っていいほど敬称を付けずに呼び捨てにするのが特徴である。明らかに礼儀を失していて、荒らしを侮辱する行為とも取れるにもかかわらず、誰一人として注意しようとしないのはウィキペディア日本語版の恥である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yourpediaにもプログラマリオというアカウントがあり無期限ブロック中だが、ウィキペディアの利用者とは別人(成り済まし)とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|編集中}}===&lt;br /&gt;
{{Main|編集中}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|ポケットモンスター_エニシングゴーズ|ポケットモンスター エニシングゴーズ}}===&lt;br /&gt;
精神年齢消防。IP時代に架空の番組記事を書いて削除された腹いせにその番組名でアカウントを作成、自分の利用者ページに同じ文章を書き、自分のページなら自分の勝手だろと思っていたようだが著作権削除されるというお粗末ぶり。その後の利用者ページには意味不明なことしか書いていない。他の記事への執筆もかなり問題がある。結局5年間の投稿ブロックとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|ぽてから}}===&lt;br /&gt;
自己紹介ページに「ポテトと唐揚げは最高」としか書いていない。生長の家本流運動、[[日本会議]]とその関係者、自民党議員に不都合な内容、藤倉善郎（「やや日刊カルト新聞」主宰者）の項目を削除させたがるネットサポーター、ネットウヨ。おそらく「生長の家本流運動」の一派たる「谷口雅春先生を学ぶ会」会員。「日本会議の研究」で世に出た菅野完から“非常に興味深い活動をしている”と評された。[[#はるみエリー（会話/履歴）|はるみエリー]]と[[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧#沙馬琉寛土（会話/履歴）|沙馬琉寛土]]は同志（しかもはるみエリーの動いている期間・いない期間、分野が、奇妙なまでにこいつの活発・不活発な期間と一致する）。2016年8月、自身に対するコメント依頼が発されたため2ヶ月にわたって鳴りを潜めていた。5度にわたる有期ブロックの前歴あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ISPはau新宿区（{{WPuser|106.161.207.109}}他）の疑いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[A～Gから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
*[[H～Kから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
*[[L～Pから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
*[[Q～Zから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
*[[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[数字と特殊文字から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{利用者}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア日本語版の利用者一覧|*た]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%BA%AB%E9%95%B7&amp;diff=360608</id>
		<title>身長</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%BA%AB%E9%95%B7&amp;diff=360608"/>
				<updated>2018-10-15T03:19:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 身長と生活 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:tall-model.jpg|250px|thumb|right|長身の[[白人]][[スーパーモデル]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:200901 omag height 104 284x426.jpg|250px|thumb|right|長身の[[ファッションモデル]](6'0&amp;quot;=183cm)]]&lt;br /&gt;
'''身長'''（しんちょう）、'''背丈'''（せたけ）は[[人間]]が直立した時の体の高さ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間以外の[[動物]]は「[[体長]]」という。また、古語では'''身長'''と書いて'''みのたけ'''とも読む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、日本では[[メートル法]]で[[センチメートル]]表記を主に使用するが、古くは[[尺貫法]]で、[[尺]]・[[寸]]を用いて表記していた。特に、成人男性の身長は5尺台（約150-180cm）であることが多いことから、「5尺」を省略して寸だけで身長を表すことが広く行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身長は主に成長ホルモンの分泌によって左右される。先天的に下垂体に異常がある場合は[[先端巨大症|巨人症・末端肥大症]]と呼ばれる[[成長ホルモン]]が異常に排出される症状になり、2mを超えることがあるが、健康体の高身長とは別物の特殊例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、身長は一日を通して一定ではなく、平均身長の男性で約2cm程度の変化があると主張する人もいる。これは、朝起きたときには椎甲板が充分に水分を含んでいるが、夜寝る前には自重などにより圧迫され、かなり水分を放出するためといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''なお、[[hyde]]の身長は156cmである'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身長を決定する要因 ==&lt;br /&gt;
身長は主に成長ホルモンの分泌によって左右される。成長ホルモンは睡眠時に多く分泌されるため睡眠は重要である。特に、「規則正しく、快適に、十分な時間の睡眠をとる」ことは身長の伸びに限らず成長に大切である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、成長期の動物性蛋白質の摂取は身長の伸びによい影響を与える。これは戦後の食肉の消費量の増加と身長の伸びの相関をみれば明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次性徴期の身長の伸びはあまり個人差がない&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=額田成&lt;br /&gt;
|authorlink=額田成&lt;br /&gt;
|url=http://www.kobekids.net/shincho/2/2-02.html&lt;br /&gt;
|title=大切なのは思春期までにいくら伸びるか&lt;br /&gt;
|work=早熟を防ぎ、成長線閉鎖を遅らせる&lt;br /&gt;
|publisher=ぬかたクリニック&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-07-27&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とされる。そのため、身長を伸ばすには身長の伸びが著しい第一次性徴の期間でどれだ伸ばせるかが重要で、これが大人になってからの身長を左右しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、夫婦喧嘩の多い家庭は子供が身の危険を感じることにより早熟化を招き、第一次性徴の期間を短くし低身長を招くといわれている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=額田成&lt;br /&gt;
|url=http://www.kobekids.net/shincho/2/2-12.html&lt;br /&gt;
|title=夫婦ゲンカは、こどもの早熟化を招く&lt;br /&gt;
|work=早熟を防ぎ、成長線閉鎖を遅らせる&lt;br /&gt;
|publisher=ぬかたクリニック&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-07-27&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、睡眠不足も早熟化も招き、第一次性徴の期間を短くし、低身長を招く&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.kisetsuseikatsu.com/shinchou/shinchou.html&lt;br /&gt;
|title=【平均身長】- 世界と日本人の平均が違う原因を紹介。&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-07-27&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは[[メラトニン]]が不足するためと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、個人の身長は両親の身長から大まかに計算することが可能である。'''予測身長'''とよばれ、男子は(両親の身長の合計+13cm)/2、女子は(両親の身長の合計-13cm)/2 として算出する。他にも幾つか細部が異なる計算方法もある。おおむね、この数値の誤差9cm以内で収まるのが一般的だが、成長期に身長が伸びる環境として理想的な過程をおくったり、またはその逆の個体ではその限りではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、男性にしかないY遺伝子に存在する固有な27個の遺伝子に身長を伸ばす働きが発見された。これらの遺伝子を持つ人と持たない人では身長差が10～20cm違うことが判明した。なおY遺伝子は男子にしか発現しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理想的とは「適度な運動での骨への刺激、タンパク、カルシウム、その他充分な睡眠」などを指す。予測身長から予想される発育プロセスから、異様に乖離した個体に対してはホルモン分泌の異常が疑われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成長期後にも少しずつ身長は伸びているともいわれ、100年で1cmぐらいの成長速度であるという。ただ、老衰とともに脊椎が湾曲したりするために正確な計測は難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候の影響 ===&lt;br /&gt;
[[ベルクマンの法則]]によると、同種の恒温動物では寒冷地に住む種が熱帯地に住む種に比べて大柄になるとされる。これは、体が大きくなると表面積が増えて放熱量が増えるものの、体積の増加によってそれ以上の熱生産量の増加が可能になり、寒冷地での生存に有利になるためとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポリネシア]]地方は熱い気候であるが大柄な人が少なくない。海洋地域では低温に体がさらされることもあるためという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の平均身長の推移 ==&lt;br /&gt;
[[縄文時代]]の[[縄文人]]は現代の[[日本人]]より小柄であり、弥生時代以降、概ね[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]までには徐々に大きくなっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[徳川家康]]による天下統一がなされ、仏教の影響が庶民層にまで行き渡って肉食を敬遠した結果、[[江戸時代]]にはやや小型化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、明治以降、肉食が逆に奨励されるようになった。また、西洋から導入された大規模農業の発達、鉄道による輸送手段の確立によって全国に食料が行き渡るようになり、国民が栄養バランスのよい食事を得られるようになった結果、日本人の体格は大型化していく。さらに、[[第二次世界大戦]]後は食事の洋風化もあり、過去最高の水準となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身長と生活 ==&lt;br /&gt;
日本では体格が大きくなることを「体格がよくなる」と表現することがある（方言では「よう太ったね」などともいわれる）が、大きくなることが長寿や健康上とくに有利というわけではなく、必ずしも生物学的な進化というわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くのスポーツでは身長が高いことが有利にはたらく。特に、[[バレーボール]]、[[バスケットボール]]など高さを要求するスポーツでその傾向が強い。[[サッカー]]など他の競技でも、リーチや打点の高さなどの面で長身が利点となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[柔道]]や[[ボクシング]]などの[[格闘技]]競技では体重別に階級があるため、身長もだいたい同じくらいの選手同士が対戦する事になる。他、[[剣道]]や[[フェンシング]]などの武具を使用する競技でも身長の高さが有利につながることは少ない。[[全日本剣道選手権大会]]優勝者でも、[[栄花直輝]][[教士]]七段は168cm、[[宮崎正裕]]教士七段は173cm、[[鈴木剛]]六段は167cmと、身長が日本人平均より極端に高い者は少ない。これには、高身長の選手は競技人口が多く注目度が高い競技やプロスポーツに集まるからという理由もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[競馬]]や[[競艇]]など乗り物に乗る競技では可能な限り[[減量|体重を落とす]]必要があるため、高身長は致命的なまでのハンデとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体重別に階級がある競技では低身長のほうが有利という印象が強いが、柔道の100キロ超級である無差別級の棟田康幸（170cm）のように、競技や階級内では平均より身長が低めの選手が体重や筋肉量を増やすと体に負担がかかり、体重を支える膝関節などを故障するケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==身長の推定==&lt;br /&gt;
足痕長、足痕幅から、およその身長を推定することができることがある。&lt;br /&gt;
一般に、日本人の成年男性の身長は、身長(cm)＝80.44+3.53×足痕長(cm)、身長(cm)＝109.40+5.23×足痕幅(cm)の計算で、推定できるとされている。&lt;br /&gt;
また、日本人成年女性の身長は、身長(cm)＝71.09+3.65×足痕長(cm)、身長(cm)＝110.14+4.14×足痕幅(cm)の計算で、推定できるとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==身長と性的嗜好==&lt;br /&gt;
[[性的嗜好]]として、身長が高いこと、低いことにこだわる人は少なくない。特に、長身の男性を好む女性は多く、バブル期には[[三高]]の条件のひとつに数えられた。一方、男性には小柄な女性を好む者が少なくないといわれる。ただし、男性の場合は「自分より身長の高い女性」を苦手とする場合が多く、性的嗜好とは少々異なってくる。もちろん、長身の女性を好む男性もいる。一方、女性にも小柄な男性を嗜好する者もいる。あくまで嗜好なので、男女双方とも相手の身長を気にかけない者は多いし、極端に高かったり低かったりしない限りまったく気にしない者が少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身長に関する迷信 ==&lt;br /&gt;
;寝る子はよく育つ&lt;br /&gt;
:統計的に、[[第一次性徴]]期に[[睡眠]]時間が少ない場合は[[第二次性徴]]を早めに迎えることが多く、結果、身長の伸びが早く止まってしまう。また、成長ホルモンは睡眠時（特に23時-2時）に最も多く分泌されることも関係してくる。&lt;br /&gt;
;[[牛乳]]を飲む&lt;br /&gt;
:他にも「小魚を食べる」などがある。共通するのは[[カルシウム]]を多く摂取しようということである。カルシウムの摂取が身長の伸びにどう関与するかは明確ではない。また、人が一日に摂取できるカルシウムの量は決まっている。&lt;br /&gt;
:身長を伸ばすためには[[蛋白質]]が重要で、カルシウムは骨を硬くするだけという指摘もある。もっとも、牛乳には蛋白質も含まれているため、摂取量の差が身長の差に現れる可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身長の調査 ==&lt;br /&gt;
日本人の身長は、他の運動・身体データと共に、[[文部科学省]]のスポーツ・青少年局参事官生涯スポーツ課が年齢別体格測定として調査結果を公表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/10/08092414.htm 平成19年度体力・運動能力調査調査結果統計表]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんちよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:人体]]&lt;br /&gt;
[[Category:長さ]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%80%A3%E7%9B%9F&amp;diff=360607</id>
		<title>日本自動車連盟</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%80%A3%E7%9B%9F&amp;diff=360607"/>
				<updated>2018-10-15T03:19:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 会員制度 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''社団法人日本自動車連盟'''（にほんじどうしゃれんめい、''JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION''）は、自動車に関する様々な業務を取り扱うほか、オーナードライバーの権益を保護する目的で設立された[[社団法人]]である。略称は'''JAF'''（ジャフ）。2008年3月末の時点では会員数は約1,732万人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==基礎情報==&lt;br /&gt;
*名称=日本自動車連盟（JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION）&lt;br /&gt;
*団体種類=[[社団法人]]&lt;br /&gt;
*設立=[[1962年]]10月&lt;br /&gt;
*所在地=[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]芝大門1-1-30&amp;lt;br/&amp;gt;日本自動車会館&lt;br /&gt;
*主要人物=会長 田中節夫（元・警察庁長官）&lt;br /&gt;
*活動地域={{JPN}}&lt;br /&gt;
*主眼=健全な自動車社会の発展を促進&lt;br /&gt;
*活動内容=ロードサービス&amp;lt;/br&amp;gt;交通安全推進活動&lt;br /&gt;
*会員数=17,320,166人（2007年3月末日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主な事業としては故障救援（いわゆる[[ロードサービス]]）のほか、日本を唯一代表する四輪[[モータースポーツ]]統括団体（Authority Sport Nationale、通称：ASN）として[[国際自動車連盟]]（FIA）に加盟し、[[フォーミュラ・ニッポン]]など国内で行われる様々なモータースポーツイベントの公認を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、[[SUPER GT]]は[[国際自動車連盟|FIA]]直轄のシリーズであるほか、[[全日本プロドリフト選手権]]（D1グランプリ）等のドリフト競技はそもそもFIA/JAFの管轄対象外のため、いずれもJAF管轄下にはない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[ナンバープレート (日本)#海外渡航用ナンバー|海外渡航用ナンバー]]の発行代行のほか、外免切替（外国[[運転免許|運転免許証]]の国内免許証への書き替え）に必要となる翻訳文書については日本で唯一、その法的効力を認められている機関である&amp;lt;ref&amp;gt;個人が自力で翻訳しても、その法的効力は認められない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会員向けのサービスの他、[[交通安全]]や地球環境保全問題の啓発活動や、[[自動車税|自動車税制]]改正の要望活動にも取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]より[[ヘリコプター救急|ドクターヘリ]]事業への参入を検討している&amp;lt;ref&amp;gt;日刊自動車新聞（2006年8月22日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
役員・社員・職員で構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
役員数は57名、うち常勤は5名である（常勤の会長は元警察庁長官、{{要出典範囲|専務理事は国土交通省出身である|2009年5月12日 (火) 02:30 (UTC)}}。また、{{要出典範囲|57名中4名が警察出身、2名が国土交通省出身である（非常勤を含む））|2009年5月12日 (火) 02:30 (UTC)}}。&amp;lt;!--それぞれ、検証可能性を満たすソースを脚注にて提示ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織は総会・理事会などの下に本部（所在地：東京都）がある。その直下に8つの地方本部（北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州）があり、さらにその直下の各都道府県別の53支部（46都府県＋北海道7支部）で構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指令室は集約化され、各地方本部に設けられている。ロードサービスについては指令室が電話受付をし、地域ごとの移動局に配車をしている（例えば、新潟県内でのロードサービス依頼の電話は関東指令室（東京都）へ転送され受付し、配車される）。各支部ごとに地域基地があるが、直営の基地で対応できない地域では、JAF委託の整備工場やレッカー業者がロードサービスをおこなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''ロードサービスの詳細は、[[#ロードサービス]]も参照。''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
本部→各地方本部（指令室含む）→各支部→地域基地、及び委託工場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（警察などの組織配置に似ている面がある）--&amp;gt;&amp;lt;!--重複記述、主観的な記述をコメントアウト。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会員制度 ==&lt;br /&gt;
会員制度をとっており、個人会員（年会費：4,000円）、家族会員（年会費：2,000円、5名まで登録可能）、ジュニア会員（満16・17歳対象、2年間：3,000円）および法人会員（年会費：1台2,000円、法人特定会費2,000円別途必要）などの種別がある&amp;lt;ref&amp;gt;2008年現在。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会員になると主なロードサービスが無料になる。ただし、部品料（燃料代、バッテリー代、4ストロークエンジンオイル代、ブレーキ・クラッチオイル代、ラジエーターリークストップ液代等）や、15km以上の牽引、特殊作業、有料道進入（一部除く）のさいの交通費、有料駐車場の駐車場料金等の一部は有料になる。また、4輪[[モータースポーツライセンス]]（下は国内B級から、[[フォーミュラ1|F1]]に必要な最上級の[[スーパーライセンス|スーパー級]]まで）の取得は、日本国内ではJAF個人会員のみ可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会員には、JAF監修の『[[JAFMATE|JAF Mate]]』という[[機関紙|機関誌]]が年10回郵送される。公称116万部&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月現在、『JAF Mate』2009年3月号（JAF MATE社）の奥付の記載による。&amp;lt;/ref&amp;gt;とされ、発行元の[[ジェ・エー・エフ・メイト社]]は、国内で発行される月刊誌としては発行部数が最多であると表明している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date = 2008-12&lt;br /&gt;
|url = http://www.jafmate.co.jp/ad.html&lt;br /&gt;
|title = JAF Mate「広告のご案内」&lt;br /&gt;
|publisher = 株式会社ジェ・エー・エフ・メイト社&lt;br /&gt;
|accessdate = 2009-02-19&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人会員になると、モータスポーツの入門ライセンスである国内B級ライセンスを講習会を受けることで、取得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロードサービス ===&lt;br /&gt;
故障救援（ロードサービス）の主な内容は、事故や故障のため自走不可能となった[[自動車]]&amp;lt;ref&amp;gt;おもに自家用自動車が対象、車両重量3,000kg以下、最大積載量2,000Kg以下。&amp;lt;/ref&amp;gt;のけん引、キー閉じ込み、バッテリー上がり、落輪、落ち込み、スリップ、パンク、燃料切れなどで、年間およそ300万件の出動実績がある。また、2005年4月より[[オートバイ|二輪自動車]]のロードサービスを開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無料での牽引距離は、従来は5kmだったが2008年12月より15kmに変更された。なお、サービス依頼の回数に制限は無い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
全国統一のロードサービス救援コールセンターの電話番号は、0570（00）8139（[[ナビダイヤル]]）※通話料金は一般固定電話は1分10円、携帯電話は20秒毎に10円の通話料がかかる。またIP電話やPHSからは通話不可。&lt;br /&gt;
一般電話回線のプッシュホンと携帯電話が♯8139（[[♯ダイアル]]）で救援コールセンターに連絡可能。但しIP電話等からは通話不可。--&amp;gt;&amp;lt;!--wikiは宣伝媒体ではないのでコメアウト。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
会員でなくても、料金を支払えば利用することができる（料金の詳細は、公式サイトを参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自動車保険などに付帯した無料のロードサービスについても、その{{要出典範囲|ほとんどは損保会社とJAFが提携し、実際はJAFが対応するケースが多い|2009年5月12日 (火) 02:30 (UTC)}}。&amp;lt;!--提携の有無や割合、実際の対応をJAFが行う頻度について、検証可能性を満たすソースを脚注にて提示ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な関連会社 ==&lt;br /&gt;
* 株式会社ジェ・エー・エフ・メイト社 - 機関紙『[[JAFMATE|JAF Mate]]』の編集・発行・「JAFMate」連載記事の出版、[[旅行代理店]]。&lt;br /&gt;
* 株式会社JAFサービス - [[通信販売]]・保険代理店・人材派遣・イベント運営。&lt;br /&gt;
* 株式会社JAF出版社 - 地図・自動車関係の書籍・雑誌の企画・出版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広報 ==&lt;br /&gt;
以下の番組に[[スポンサー]]として広告を出している。&lt;br /&gt;
* [[がっちりマンデー!!]]（テレビ、[[TBS]]テレビ製作） - [[Japan News Network|TBS系列]]。&lt;br /&gt;
* [[トミカヒーロー レスキューフォース]]（テレビ、[[テレビ愛知]]制作） - [[TXN|テレビ東京系列]]ほか。&lt;br /&gt;
* [[ウィークエンドネットワーク]]（ラジオ、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]） - [[Japan Radio Network|JRN系列]]（ネットしている放送局は当該項目を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本モーターサイクルスポーツ協会]]&lt;br /&gt;
;日本国外のASN加盟団体&lt;br /&gt;
* [[ADAC]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[アメリカ自動車協会]]（米国）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jaf.or.jp/ 日本自動車連盟]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんしとうしやれんめい}}&lt;br /&gt;
[[Category:自動車]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のモータースポーツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:社団法人 (国交省所管)]]&lt;br /&gt;
[[Category:社団法人 (警察庁所管)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のスポーツ組織|しとうしやれんめい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5%E7%B3%BB%E5%88%97%E6%97%A5%E6%9B%9C%E5%A4%95%E6%96%B96%E6%99%8230%E5%88%86%E6%9E%A0&amp;diff=360606</id>
		<title>テレビ朝日系列日曜夕方6時30分枠</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5%E7%B3%BB%E5%88%97%E6%97%A5%E6%9B%9C%E5%A4%95%E6%96%B96%E6%99%8230%E5%88%86%E6%9E%A0&amp;diff=360606"/>
				<updated>2018-10-15T03:19:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''テレビ朝日系列日曜夕方6時30分枠'''（てれびあさひけいれつにちようゆうがたろくじさんじゅっぷんわく）は[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]（ただしフルネット24局のみ&amp;lt;ref&amp;gt;[[クロスネット局]]の場合、2008年秋の改編時点では、[[福井放送]]では[[日本テレビ放送網|日テレ]]の『[[真相報道 バンキシャ!]]』を、[[テレビ宮崎]]では[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』を、それぞれ放送している。なお、『[[旅の香り〜四季の名宿めぐり〜]]』については、福井放送では、同じ日曜日に、放送時間を差し替えて放送している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）にて毎週[[日曜日|日曜]][[夜]]18:30〜18:56（[[1995年]][[3月]]までは〜18:55・1995年4月9日〜[[1999年]][[3月28日]]まで 〜19:00）に放送されている番組の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==枠の歴史==&lt;br /&gt;
*それまで1時間枠だった夕方6時台の番組枠が2枠に分割され、本枠が誕生した。&lt;br /&gt;
*国民的アニメ『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』の真裏の時間帯のため、短命（半年～一年以内で終了）の番組が多かったが、現在放送中の『旅の香り』は安定した視聴率をあげている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在放送されている番組==&lt;br /&gt;
*[[旅の香り〜四季の名宿めぐり〜]]（[[2007年]][[10月7日]]〜現在放送中&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ朝日日曜夜7時枠|日曜19時枠]]から移動。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去放送されていた番組==&lt;br /&gt;
*[[ザ・うたバン本番中]]（[[1975年]]10月〜1976年6月）&lt;br /&gt;
*[[チビらサンデー]]（[[1976年]][[7月4日]]〜1976年[[9月26日]]）&lt;br /&gt;
*[[爆走バギー大レース]]（1976年[[10月3日]]〜[[1977年]][[1月23日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;overseas_ani&amp;quot; &amp;gt;海外制作のアニメーション。&amp;lt;/ref&amp;gt;） &lt;br /&gt;
*[[スピードローラー猛レース]]（1977年[[1月30日]]〜1977年[[5月15日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;overseas_ani&amp;quot;/&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[緊急指令レスキュー+4]]（1977年[[5月22日]]〜1977年[[9月25日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;overseas_ani&amp;quot;/&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜その間不明＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[三枝の国盗りゲーム]]（[[朝日放送|ABC]]制作　[[1978年]]4月〜[[1979年]]3月&amp;lt;ref&amp;gt;1979年4月より木曜19:30に移動。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[末廣演芸会]]（1979年[[4月8日]]〜1979年[[10月28日]]） &amp;lt;ref&amp;gt;土曜17：00より移動。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[レッツ!VOICE]]（1979年[[11月4日]]〜[[1981年]][[5月24日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;sony&amp;quot; &amp;gt;[[ソニー|SONY]]一社提供。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[マペット・ショー]]（1981年[[6月7日]]〜[[9月27日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;sony&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;海外制作の人形劇。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[タモリ倶楽部|夕刊タモリ!こちらデス]]（[[1981年]][[10月4日]]〜[[1982年]][[3月28日]]）&lt;br /&gt;
*[[日曜夕刊!こちらデスク]]（1982年[[4月4日]]〜[[9月26日]]&amp;lt;ref&amp;gt;18：00より移動。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[鉄矢のにっぽん人国記]]（1982年[[10月3日]]〜[[1983年]][[3月27日]]）&lt;br /&gt;
*[[鉄矢のとんからりん]]（1983年[[4月3日]]〜[[9月25日]]）&lt;br /&gt;
*[[びっくりUSA]]（1983年[[10月2日]]〜[[12月25日]]）&lt;br /&gt;
*[[鉄矢のびっくり外報部]]（[[1984年]][[1月8日]]〜[[10月28日]]）&lt;br /&gt;
*[[鉄矢の地球トピックス]]（1984年[[11月4日]]〜[[1985年]][[9月22日]]）&lt;br /&gt;
*[[美女紀行!E湯!E味!]]（1985年[[10月6日]]〜[[1987年]][[9月27日]]&amp;lt;ref&amp;gt;木曜22：30より移動。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[人間!ホットアイ]]（1987年10月4日〜[[1988年]]10月2日&amp;lt;ref&amp;gt;[[全日本空輸|全日空]]1社提供。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[遊行見聞録]]（1988年[[10月9日]]〜[[1990年]][[10月21日]]）&lt;br /&gt;
*[[TVいま時あの時]]（1990年10月28日〜[[1992年]][[9月13日]]）&lt;br /&gt;
*[[素顔がいいね]]（1992年[[9月20日]]〜[[1993年]]3月28日）&lt;br /&gt;
*[[Jリーグ A GOGO!!]]（1993年4月4日〜[[1994年]]3月27日&amp;lt;ref&amp;gt;1994年4月3日より12:00へ移動。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[謎ジパング あなたの知らない日本]]（1994年4月3日〜[[1995年]][[3月26日]]）&lt;br /&gt;
*[[クイズ21! ジャックをねらえ]]（1995年[[4月9日]]〜[[9月24日]]）&lt;br /&gt;
*[[なんでもランキング バトランQ]]（1995年[[10月1日]]〜[[12月24日]]）&lt;br /&gt;
*[[燃えろ!アトランタ王]]（[[1996年]][[1月14日]]〜[[9月29日]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[コカコーラ]]1社提供。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[トムソーヤS]]（1996年10月6日〜[[1997年]]3月23日）&lt;br /&gt;
*[[素敵な宇宙船地球号]]（1997年[[4月20日]]〜1999年3月28日&amp;lt;ref&amp;gt;[[トヨタグループ]]単独提供番組。1999年4月4日からは23:00〜23:30に移動。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[100人の20世紀]]（1999年4月4日〜[[2001年]][[3月25日]]）&lt;br /&gt;
*[[グレートマザー物語]]（2001年[[4月1日]]〜2007年3月25日）&lt;br /&gt;
*[[おかえり!]]（2007年[[4月8日]]〜2007年9月30日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日日曜夜6時枠]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日系番組|*にちようよるろくしさんしゆつふんわく]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ放送枠|てれひあさひ A 1830]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除依頼された記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%91%E3%83%A9%E8%A6%8B%E8%81%9E%E9%8C%B2&amp;diff=360605</id>
		<title>ゴリパラ見聞録</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%91%E3%83%A9%E8%A6%8B%E8%81%9E%E9%8C%B2&amp;diff=360605"/>
				<updated>2018-10-15T03:18:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* エピソード */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = ゴリパラ見聞録&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[旅番組]]&lt;br /&gt;
| 放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
| プロデューサー = 生駒央正&lt;br /&gt;
| 企画 = 富永治明&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[パラシュート部隊 (お笑いコンビ)|パラシュート部隊]] &amp;lt;br /&amp;gt;[[ゴリけん]] &lt;br /&gt;
| OPテーマ = [[木村カエラ]]「[[BANZAI (木村カエラの曲)|BANZAI]]」&lt;br /&gt;
| EDテーマ = [[Bank Band]]「[[奏逢 〜Bank Bandのテーマ〜 (Studio Live Ver.)|奏逢 〜Bank Bandのテーマ〜]]」&lt;br /&gt;
| 外部リンク = http://www.tnc.co.jp/goripara/&lt;br /&gt;
| 外部リンク名 = 公式サイト&lt;br /&gt;
| 特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
|番組名=第１期（月一⇒隔週：[[今夜も万事快調!]]内包）&lt;br /&gt;
|放送時間=毎週金曜25:05　- 25:35　&lt;br /&gt;
|放送期間=2009年10月　- 2010年3月&lt;br /&gt;
|放送分=30分&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
|番組名=第２期（月一：単独）&lt;br /&gt;
|放送時間=第１土曜9:55　- 10:25&lt;br /&gt;
|放送期間=2010年5月　- 2011年3月&lt;br /&gt;
|放送分=30分&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
|番組名=第３期（週一：単独）&lt;br /&gt;
|放送時間=毎週金曜25:05 - 25:35&lt;br /&gt;
|放送期間=2011年4月15日　- 2012年3月23日&lt;br /&gt;
|放送分=30分&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
|番組名=第４期（週一：[[コレカラ]]内包）&lt;br /&gt;
|放送時間=毎週金曜25:05　- 26:05&lt;br /&gt;
|放送期間=2012年5月4日　- 2013年3月22日&lt;br /&gt;
|放送分=60分&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組シリーズ&lt;br /&gt;
|番組名=第５期（週一：単独）&lt;br /&gt;
|放送時間=毎週金曜25:05 - 25:35&lt;br /&gt;
|放送期間=2013年4月12日　- &lt;br /&gt;
|放送分=30分&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ゴリパラ見聞録''' (-けんぶんろく) は、[[テレビ西日本]]で放送されている[[日本]]のバラエティ番組である。[[パラシュート部隊 (お笑いコンビ)|パラシュート部隊]]と[[ゴリけん]]の[[冠番組]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
最初の放送は毎週月曜日25:45から放送されていた、新しい番組開発のための15分枠番組「テレ西のタネ」の中で[[2009年]][[9月14日]]に放送された「君の代わりにあの場所へ」という企画であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tnc.co.jp/tane/backnumber/# バックナンバー｜テレ西のタネ]、テレビ西日本公式サイト、2013年4月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。番組タイトル・内容もその中で決定。その後、[[今夜も万事快調!]]という番組のワンコーナーとなり、人気の上昇により一つの番組として独立した。独立後しばらくは月に1回の放送であったが後の[[2011年]]4月より毎週の放送となり、１年間の再コーナー化([[コレカラ]]内包)を経て[[2013年]]4月より再び独立し、現在に至る。[[2012年]]5月から1年間は、約1年遅れの再放送を毎週土曜午前5時30分から行っており、金曜深夜の本放送から中4時間であることから、出演者が[[Twitter]]上で本放送とともに再放送の告知を同時に行っていたこともあった。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/yanohirotaka/status/266907165153968128 矢野の2012年11月9日のツイート]、パラシュート部隊矢野ペペ公式Twitter、2013年4月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]][[8月26日]]には[[華丸・大吉のなんしようと?]]とともに「テレ西夏のバラエティスペシャル」として午後7時から「ゴリパラ見聞録 ザ・ゴールデン」が放送された。しかしこれは急きょ決定された企画であったため、ゴールデンにもかかわらず特別予算が配分されることなく製作費を前借りしてロケが行われた。なお同時間帯に[[Ustream]]で「ゴリパラ裏•生•見聞録　ザ•ゴールデン」と題してパラシュート部隊(矢野ペペ・斉藤優)とゴリけんの3人が本放送を実況する生放送を行っており、2013年現在もアーカイブが残っている。また、この回では九州の旅行雑誌「外戸本」(文榮出版社)での連載が決定したことを報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組冒頭では'''　この番組は、しがない芸人達が福岡に住むみなさんの願いや思いを叶えるために日本全国どこへでも全力で旅して期待に応えます　'''と概要を説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組の流れはパラシュート部隊(矢野ペペ・斉藤優)とゴリけんの3人が当日の午前10時にテレビ西日本本社(主に通用口横のテレビ中継車車庫前)に集合し[[天神 (福岡市)|天神]]や[[西新]]、[[博多]]（最近は[[川端商店街]]で行うことが多い）など街へ繰り出し、道行く人々に声をかけ行ってみたい場所・風景・建物を訪ねた後、複数の候補の中から[[あみだくじ]]で行き先を決める。視聴者から電子メールや郵便で直接依頼が来た場合、詳細を訪ねるため一旦その依頼者のもとへ出向いてから目的地へ向かうこともある。3人がその場所を訪れてその様子を[[携帯電話]]のカメラ機能を利用して電子メールで依頼者に報告するという行き当たりばったりの珍道中バラエティである。エンディングはロケ中にカメラで撮った写真をバックにナレーション(第4期からは矢野が多い)が感想を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組においては予算の都合上、目的地までの移動手段は基本的にはどんなに遠くとも自動車で3人のほかにディレクター(カメラマンも兼任)の富永が一人同乗し4人で目的地へ向かう。しかし、福岡から高速道路で約6～7時間で行ける地域(おもに九州全域と本州では関西、四国あたりまで)の場合は自動車移動となり、それ以上は新幹線や航空機で移動することが多い。しかし、目的の駅や空港に着くと、そこからはレンタカーでの移動となる。車の運転は主に斉藤とゴリけんが行っており、矢野も免許は所持しているものの2人と比べて免許を取得してからの日が浅く、運転することは滅多にない&amp;lt;ref&amp;gt;免許取得後運転したが、ＴＮＣの玄関を出るのにも時間がかかったためすぐに斉藤に交代している（例：2011年9月9日放送分）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。目的地までの車中や、行き先地で必ず立ち寄る飲食店での酔っ払いトークにも時間が費やされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は新幹線移動と決まった場合、レンタカーを返す車中・博多駅で向かう地下鉄([[福岡市地下鉄七隈線|七隈線]])や目的地へ向かう新幹線の車中の様子を放送していたこともあった&amp;lt;ref&amp;gt;例：2011年10月14日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;が、現在は「博多駅(筑紫口)から新幹線乗り場に行く場面」の次が「目的地の駅に降り立った場面」になる編集となっており、博多駅では出演者が「１秒後にお会いしましょう」と言い、この編集を表現している&amp;lt;ref&amp;gt;例：2013年2月15日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
*[[ゴリけん]]&lt;br /&gt;
*[[パラシュート部隊 (お笑いコンビ)|パラシュート部隊]](矢野ペペ・斉藤優)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
*斉藤は泣き上戸であり、立ち寄った飲食店で酒を飲むとほとんどの場合、泣き出してしまう。これに関して斉藤は「わざと泣いているわけではないが、Twitterで（視聴者の）みんなに『泣いてくれ』と言われ、プレッシャーを感じている」という旨の発言していることから&amp;lt;ref&amp;gt; 2012年6月1日放送分より。ちなみにその日も泣きだしていた。 &amp;lt;/ref&amp;gt;、斉藤が涙する姿を視聴者が期待しており、それに応えようとしていることがわかる。&lt;br /&gt;
*[[京都市|京都]]を訪れた際は、斉藤が京都の病院に入院している母にもう５年ほど会っていないという話をし始め、旅の終盤に、せっかく近くに来たので見舞いに行くことになり斉藤のみ病室を訪れた。見舞いを終え、車に戻ってきた斉藤は福岡への帰路のため運転をし始めるなり感慨深さから号泣し始めた&amp;lt;ref&amp;gt; 本放送の日時は不明だが2012年1月27日放送分で「（当時）車移動の最長距離の回」としてダイジェストが放送された。 &amp;lt;/ref&amp;gt;。このエピソードは以後の旅の中でも矢野からたびたびイジられている。&lt;br /&gt;
*自動車移動にて[[本州]]方面に向かう際、[[中国自動車道]]の[[美東サービスエリア]]によく立ち寄る。これは3人が「ゴリパラのアイドル」と称するサービスエリアのある売り子の女性が働いているからである。以降、度々登場するシーンがある&amp;lt;ref&amp;gt;出会いは2011年6月24日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;。はじめは矢野が思いを寄せる（という体で）売り子の女性に会いに行くもの&amp;lt;ref&amp;gt;例：2011年9月2日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;だったが、次第に「ゴリパラの３人のうち○○な人は誰」かを決めてもらうのが恒例となってきている&amp;lt;ref&amp;gt;例:「(戦隊ヒーローでいう)レッドは誰」(2012年9月21日放送分)、「2013年一番輝きそうな男は誰」など。(2013年1月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ゴリけんは番組内では最年長だが、その不明瞭な言動（カミカミ王子、私用を優先する&amp;lt;ref&amp;gt;返却期限が当日までのＤＶＤを返すためにインタビュー場所とレンタルショップのある西新で行うようにしむける(2011年12月2日放送分)など&amp;lt;/ref&amp;gt;、わけのわからないキャラなど）から年下の彼らから発言や行動について容赦なく文句を言われたり、イジリを受けている。 &lt;br /&gt;
*[[2013年]][[1月18日]]の新春1時間スペシャルで、本項を紹介する場面が放送された。出演者は番組内容の詳細な記載に感動していた。なお、パラシュート部隊がゴリけんより芸歴が上との記載がある部分の間違いを指摘していた(正しくはゴリけんが芸歴16年でパラ部が15年の為、ゴリけんの方が芸歴は上である)為、修正されている。&lt;br /&gt;
*斉藤は旅のほとんどの運転を行っているため、自分が運転席にいることを悪用して他の出演者にイタズラを仕掛けることが多い。複数回行われているものには・トイレに行きたいと訴える主演者がいるとわかっていながら[[コンビニエンスストア|コンビニ]]（高速道路上では[[サービスエリア|ＳＡ]]・[[パーキングエリア|ＰＡ]]）を通過&amp;lt;ref&amp;gt;例：2013年2月15日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;・出演者１人を車外に残して車を発進&amp;lt;ref&amp;gt;例：2013年7月20日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;・運転席で帽子を斜めにかぶり、寝たフリをして車に乗りたい出演者を無視(通称：[[次元大介|次元]])&amp;lt;ref&amp;gt;例：2013年1月18日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[今夜も万事快調!]] - 当初この番組に内包されていた&lt;br /&gt;
*[[コレカラ]] - 第4期でこの番組に合流していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tnc.co.jp/goripara/ ゴリパラ見聞録番組ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ西日本番組|こりはらけんふんろく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=GAM&amp;diff=360604</id>
		<title>GAM</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 概要 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''GAM'''（ギャム）は、[[ハロー!プロジェクト]]の[[松浦亜弥]]と[[藤本美貴]]による[[女性]][[歌手]][[デュオ]]ユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
*「'''G'''reat '''A'''ya ｘ '''M'''iki」の頭文字を取って命名された。また、[[つんく|つんく♂]]（[[シャ乱Q]]）によれば、'''GAM'''には[[英語]][[スラング]]で「足の綺麗な女の人」、所謂“'''美脚'''”と言う意味がある。そのため、「綺麗な素敵な脚」と歌で魅了させるユニットを目指すとのことである。（[http://www.helloproject.com/newslist/gam_tunku.html GAM結成時のつんく♂コメント]より）&lt;br /&gt;
*結成の第一報は[[2006年]][[6月15日]]、つんく♂公式サイトのオフィシャルコメントにて報告された。&lt;br /&gt;
*このユニットに[[後藤真希]]は加わっていないが、結成当初は「[[ごっちん]]（'''G'''）&amp;amp;[[あやや]]（'''A'''）&amp;amp;[[ミキティ]]（'''M'''）」で[[ごまっとう]]と同じではないかと間違えられる事があった。&lt;br /&gt;
*なお、同時期にリリースしたアーティストに、[[Kitty GYM|GYM]]（[[ジャニーズ事務所]]の[[山下智久]]らによるユニット）と言う似通った名前のユニットがある。当たり前だが2組には何の接点もない。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月31日]]に[[日本放送協会|NHK]]で放送された[[第57回NHK紅白歌合戦]]に「GAM＆[[モーニング娘。]]」としてモーニング娘。と共に出場した。これはGAMとして初出場だったが、松浦はソロと[[DEF.DIVA]]、藤本はソロとモーニング娘。として過去に出場した事があったため、2人共通算3度目の初出場となった（史上4,5人目）。&lt;br /&gt;
*ハロープロジェクトのスペシャルユニットとしては異例ともいえる複数枚のシングル及びアルバムのリリース、コンサートツアーの決定など、非常に積極的な活動が続いているが、これはこの2人が非常に仲の良い事が知られており、本人たちのみならず、ファンも待望していたユニットであるためだと言える。過去のスペシャルユニットはそういった背景があまりなかった事もあり、シングル1枚をリリースして自然消滅してゆくものがほとんどであったが、そういった意味では従来のあらゆるスペシャルユニットの枠をはみ出したカテゴリーと言える。&lt;br /&gt;
*[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の[[2007年]]新公式応援歌'''「ダイスキ楽天イーグルス」'''を歌う。2006年の「[[DEF.DIVA]]」の時と同様にCDは一般のCDショップでは販売されず、楽天イーグルスオフィシャルショップ（[[World Wide Web|Web]]販売含む）及びハロー!プロジェクトオフィシャルショップなどでのみ販売される。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[6月]]に、藤本は[[モーニング娘]]を脱退したが、GAMには引き続き所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==音楽==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
#[[Thanks!]]（2006年[[9月13日]] HKCN-50037）&lt;br /&gt;
#*映画「[[スケバン刑事#スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ|スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ]]」主題歌&lt;br /&gt;
#*カップリング：蜃気楼ロマンス（「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」挿入歌）&lt;br /&gt;
#[[メロディーズ (GAM)|メロディーズ]]（2006年[[10月18日]]）DVD付き初回生産限定盤：HKCN-50040～1、通常盤：HKCN-50042&lt;br /&gt;
#*カップリング：メロディーズ(Piano Version)&lt;br /&gt;
#[[LU LU LU]]（2007年[[3月21日]]）DVD付き初回生産限定版：HKCN-50046～7、通常盤：HKCN-50048&lt;br /&gt;
#*カップリング：FAMILY&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''インディーズ'''&lt;br /&gt;
#ダイスキ楽天イーグルス（2007年[[3月24日]]）プロ野球 [[東北楽天ゴールデンイーグルス]] 2007年公式応援歌&lt;br /&gt;
#*楽天イーグルス オフィシャルストア、及びハロー!プロジェクトオフィシャルショップのみで発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバム===&lt;br /&gt;
#[[1st GAM～甘い誘惑]]（2007年[[5月23日]]）DVD付き初回生産限定版：HKCN-50053～4、通常版：HKCN-50055&lt;br /&gt;
#: Thanks! / 純潔〜Only〜 / メロディーズ / 愛の船 / ここで キスして / LU LU LU / イチャ イチャ Summer / 愛情オアシス / …H / 甘い誘惑 / Thanks to my heart&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
#熱い魂 [[プッチベスト]]8に収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===DVD===&lt;br /&gt;
====シングル====&lt;br /&gt;
#[[Thanks!]]（2006年[[9月20日]] HKBN-50073）&lt;br /&gt;
#[[メロディーズ (GAM)|メロディーズ]]（2006年[[11月15日]] HKBN-50074）&lt;br /&gt;
#[[LU LU LU]]（2007年[[3月28日]] HKCN-50080）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====コンサート====&lt;br /&gt;
#[[GAM 1stコンサートツアー2007初夏～グレイト亜弥＆美貴～]]（2007年[[8月29日]] HKBN-50088）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*GAMラヂオ。（2006年9月13日-27日迄、[[パケットラジオ|パケラジ]]にて配信）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート ===&lt;br /&gt;
*GAMコンサートツアー2007初夏～グレイト亜弥＆美貴～（2007年05月26日-2007年07月03日、7会場19公演)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ハロー!プロジェクト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きやむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[category:ハロー!プロジェクトのユニット]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手グループ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Muyo&amp;diff=360603</id>
		<title>Muyo</title>
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				<updated>2018-10-15T03:15:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 正体 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''Muyo'''は[[ウィキペディア日本語版]]を牛耳り、「管理者」の名目を楯にウィキペディアを「実行支配」している日本の独裁者。&lt;br /&gt;
[[ファイル:KRSW.jpg|thumb|200px|本人の写真ではありません]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
嫌がらせの手法は、まったく問題のない新規記事・過去記事に因縁をつけ、ページの削除・ユーザーのブロックを長期間繰りかえすという、最も悪質な手法である。&lt;br /&gt;
とにもかくにも「独裁者」という以外に、表現のしようがない大独裁者である。&lt;br /&gt;
[https://matome.naver.jp/odai/2143143775167346101 このような批判特集]が組まれるほどの超悪質管理者として名高い。&lt;br /&gt;
「2349日 連続編集」　F氏  2008年11月19日～2015年4月25日 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10年間、昼12時から夜中の3時まで、毎日15時間Wikipediaに張り付いている。長期荒らし。ナチス支持者。ネット右翼の中でもオタク系ネトウヨである。。1976年生まれ。無職。大学院工学部中退（大学院に学部は無いが）。九州在住。九州大学出身というが、編集傾向を鑑みると学識・雑学・一般常識がかなり剥離しているため、あくまでも自称でしかなく、学歴詐称である可能性は極めて高い。2008年から管理者。すでに10年近く独裁的管理者に居座っている。「社会正義に反する編集や管理をする」と平然と公言しているファシストである。趣味は「アニメ・ゲーム・声優・鉄道・バス」と小学生そのもの。過去のTwitterでは、「小学生にも強い関心」を示している。[[海獺]]の解任後に独裁者になった人物として名高く、現在は[[Los688]]とともにウィキペディア日本語版における、最悪の現役独裁管理者である。Loniceraや山田晴通と同様、ウィキペディアは一日も早くこの大独裁者を追放するべきである。「唐澤貴洋Wiki　Muyo」（作成者は唐澤氏ではありません）で検索してもらうと、本人の詳細が判明する。なお、逮捕歴などの犯歴が在ると噂されている。Yahoo!などで検索バーに「Muyo」と入れると「Muyo wiki」と表示されるほどインターネットの世界で名を知られている人物であり、ウィキペディアのような巨大サイトを牛耳る悪質な人物として今後は公安にマークされる可能性も高いとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子高生マニアであることがブログやその他での書き込みから判明している。女子小中学生などについても言及しており、ロリコンの可能性が極めて高い。所謂「[[ペドフィリア]]」である可能性があり、性犯罪者予備軍と評価して差し支えないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Muyo&amp;amp;diff=70001177&amp;amp;oldid=70001169 このように]、自分に対する批判投稿は回答を無視するどころか、全て削除する暴挙に出ている。これが自分の言動を顧みず、反省もせず、「俺がウィキペディアのルールだ」と言わんばかりの独裁者であることを裏付ける確たる事実かつ証拠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 偏向した思想 ==&lt;br /&gt;
「右翼的左翼的記述の修正」とあるが、右翼的な記述は一切削除しない。『社会正義に反する編集や管理権限行使」をする人間は、追放されるのが当然である。&lt;br /&gt;
Muyo「私も人間ですから、自分の個人的感情もありますし、思想信条もあります。しかしながら、ウィキペディアはそれらを露骨に出す場ではございません。「ウィキペディアの方針に沿うためにやむを得ず右翼的/左翼的な記述の修正、あるいは明らかに社会正義に反する編集や管理権限の行使などを行う可能性があります」が、それは自分の個人的感情や思想信条その他を反映したものではありません。&lt;br /&gt;
また「それはあなたの個人的な考えである」として記述を差し戻し/除去した場合、その考えには反対しているかもしれませんが、心底では賛同しているかもしれません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Muyo本人のTwitter　かもめみどり(Muyo) @kamomemidori  ==&lt;br /&gt;
*知能が低い人は殺してはいけないが、知性が低い人は殺しても良い世の中がいい &amp;lt;ref&amp;gt;https://twitter.com/kamomemidori/status/378089163649581056 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*右翼と左翼を偏りなく交互に抹殺したい #jawp&amp;lt;ref&amp;gt;https://twitter.com/kamomemidori/status/378089163649581056 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Muyo本人の過去のホームページ　== &lt;br /&gt;
*銭湯の混浴は何歳まで？。ん～、10歳～12歳か。～最近の小学生は発育いいからなあ。2007年4月20日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*小学生が登校しているときに投票するわけじゃないし。だいたい体育館などを使うのであまり小学生を体で感じられないじゃないか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*いや実際に高校生と結婚するとなると様々な問題がつきまとうだろうけど、ね &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■どうでもいいけど、大昔の女性は13歳とか14歳とかで結婚していたなんて話をよく聞きます。 &lt;br /&gt;
うーん、ぶっちゃけ、実にうらやましいですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代でそんな年齢の子が好きだなんていうと「ロリコン」と呼ばれるしなあ。 &lt;br /&gt;
まあオレはロリコン呼ばわりされてもどうってことはないけどね。 &lt;br /&gt;
（ただし、ロリコン＝犯罪者と決め付けるヤツは論外） [21]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年12月28日 &lt;br /&gt;
10何歳かの少女があどけなさの残る顔を破瓜の痛みにゆがめるがやがて…（以下略）&lt;br /&gt;
なんていうシチュエーションなら激烈萌え萌えだけど、27歳のオンナが痛がるのなんざ～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==好きなもの（中年になっても小学生なみ）==&lt;br /&gt;
女学生制服、12歳以下の少女、幼児、モーニング娘、あやや、ゆう子りん、堀江ゆい、なぜかSMAP、鉄道、アニメ、ゲーム、テレビ番組「ハロモニ」「エンタの神様」「探偵ナイトスクープ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==正体==&lt;br /&gt;
*https://archive.is/aGfDo&lt;br /&gt;
**2015年に身元特定される。九州大学工学部大学院中退。JAWPの管理者は大学院もしくは大学中退者が多いことで知られており、その代表にはきずなおこ（大阪大学博士課程満期取得退学）がいる。（みずやすようこ、のマンガを見てほしい方がいますので、関連項目から見てやってください）&lt;br /&gt;
**本人かどうか分かりませんが、Muyoこと、F田拓也氏以外へのミスリードを誘っているのは誰なんですかねえ。F田は鉄オタで、その彼を使いまわしていたのが岩瀬透。これが事実であることは、岩瀬の公安ガサ入れのため、もう覆らないのである。&lt;br /&gt;
*[https://archive.is/nCLwd このように]岩瀬透と接触していた時からJAWPで勤務していたとみられるので、彼と彼の家族も隠れＡ/Ｕ/Ｍ/信者かどうかは不明。岩瀬透は「公安警察の査察を受け、JAWP関連の全イベントへの管理者としての露出を終了し、twitterも更新をやめ、HPを削除している。」ここまで姑息な削除をするのだからオウムと疑われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[むよむよ]]は、Muyo2を名乗って&amp;lt;ref name=&amp;quot;利用者名&amp;quot;&amp;gt;{{WPfullurl|n=利用者‐会話:むよむよ#利用者名変更のお願い}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月8日に登場したが&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=特別:投稿記録/むよむよ|p=dir=prev&amp;amp;target=むよむよ}} 逆順&amp;lt;/ref&amp;gt;、Muyoと紛らわしいとツッコミを受け、19日に「むよむよ」に改名&amp;lt;ref name=&amp;quot;利用者名&amp;quot;/&amp;gt;、28日わずか28回目の編集で、突如として「何度もご説明さし上げている通りです」と管理者Muyoの会話ページに書き込んだ後&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=利用者‐会話:Muyo|p=diff=prev&amp;amp;oldid=56661474}} 2015年8月28日15:16&amp;lt;/ref&amp;gt;、早速それを消し去った&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=利用者‐会話:Muyo|p=diff=next&amp;amp;oldid=56661474}} 2015年8月28日15:15&amp;lt;/ref&amp;gt;。一切関係ないMuyoの会話ページに発言したのはなぜかという質問は放置されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;利用者名&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==過去の削除==&lt;br /&gt;
恒心教関連、多田野数人、加藤智大、鉄道・佐賀関連ページで悪質な削除。例えば[https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E9%9D%92%E6%A3%AE%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1&amp;amp;action=history この履歴]をみれば解かる通り、客観的な視点で記した記事であっても削除する。この事例では加藤智大の名を青森高校の出身者として記載することが不適切であるという論議によって削除したのだろうが、それならオウム真理教の信者が出身大学の出身者一覧の中に記載されるのはなぜ許容されるのかということになる。オウム信者は良くてヤクザや加藤らが許容されないのは差別であり、それでも記載が不適切だというならオウム信者も同様に削除されるべきであるし、オウム信者が記載対象として許容されるなら、その線引きの根拠を示すべきであるが、コイツらはそういったことをせずに一方的に削除するだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*https://archive.is/n1rRa&lt;br /&gt;
*https://archive.is/mF3L7&lt;br /&gt;
**10年以上にわたり荒らし行為を行っているにもかかわらず、2015年にいきなり正体が暴かれた。これは[[なんJ]]民が暴露した。&lt;br /&gt;
***https://archive.is/dHx4L&lt;br /&gt;
==名前付け==&lt;br /&gt;
*https://archive.is/xaey4&lt;br /&gt;
**正大師という妙なネーミングセンスも一致。&lt;br /&gt;
**おそらく「Fじたたくや」は鉄道関連のイベントに乗り込み、それを今泉誠と岩瀬透へ報告する係であったと思われる。今泉と岩瀬は「日本の駅が全部載ってますから（笑）」というコメントまでgooへ残している。&lt;br /&gt;
***https://archive.is/H0h4T&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ナチス]]&lt;br /&gt;
*[[みずやすようこ]]&lt;br /&gt;
*[[独裁者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WPuser|Muyo}} - ウィキペディアのアカウント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]&lt;br /&gt;
[[category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[category:独裁者]]&lt;br /&gt;
[[category:ヤクザ]]&lt;br /&gt;
[[category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[category:荒らし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=1974%E5%B9%B4&amp;diff=360602</id>
		<title>1974年</title>
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				<updated>2018-10-15T03:15:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 9月 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支：[[甲寅]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[昭和]]49年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]：2634年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]：63年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4307年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]63年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2516年～2517年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1393年12月7日～1394年12月16日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5734年4月7日～5735年4月17日&lt;br /&gt;
* [[Unix Time]]：126230400～157766399&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：42048～42412&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：142889～143253&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt; &lt;br /&gt;
※主体暦は、[[朝鮮民主主義人民共和国]]で[[1997年]]に制定された。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月]] - 日本短波放送（現[[日経ラジオ社]]）のBCL番組「[[ハロージーガム]]」放送開始、[[BCL]]ブームが始まる。&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[長崎市]]の[[端島 (長崎県)|端島（軍艦島）]]が炭鉱閉鎖。以降4月末までに島民全員が島を離れ無人島に。&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - シンガポールで[[日本赤軍]]が[[ロイヤル・ダッチ・シェル]]の石油タンク爆破&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[パトリシア・ハースト]]誘拐事件&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[ソビエト連邦]]が[[アレクサンドル・ソルジェニーツィン|ソルジェニーツィン]]追放。&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[神奈川県]][[川崎市]]（[[市外局番]]044）の市内局番を3桁化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月5日]] - [[イギリス]]、[[ハロルド・ウィルソン|ウィルソン]][[労働党 (イギリス)|労働党]]内閣発足&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[シャルル・ド・ゴール国際空港]]が開港&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[ルバング島]]で[[小野田寛郎]]元少尉を発見。&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - 小野田寛郎陸軍少尉、[[フィリピン]][[ルバング島]]から帰還&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - この日放送の[[TBSテレビ]]『[[8時だョ!全員集合]]』で、[[ザ・ドリフターズ]]のリーダー[[いかりや長介]]が[[荒井注]]のドリフターズ脱退と[[志村けん]]のドリフターズ正式加入を発表。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[名古屋市電]]がこの日を以て廃止。7大都市（[[特別区|東京特別区]]含む）の内で最初に[[日本の路面電車一覧|路面電車]]が全廃された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[ジョルジュ・ポンピドゥ|ポンピドー]][[フランス]][[大統領]]が死去。&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[第46回選抜高等学校野球大会|第46回選抜高校野球大会]]は[[兵庫県|兵庫]]・[[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園高校]]が大会初優勝。しかし、同校よりも部員全11人ながら準優勝と健闘した[[徳島県|徳島]]・[[徳島県立池田高等学校|池田高校]]が「'''さわやかイレブン'''」として脚光を浴びる。&lt;br /&gt;
* [[4月11日]] - [[両国 (墨田区)|東京・両国]]の[[両国国技館#日大講堂時代|日大講堂]]で行われた[[ボクシング|プロボクシング]]・[[世界ボクシング評議会|WBC]]世界[[ライト級]]タイトルマッチで、挑戦者・[[ガッツ石松]]が王者・[[ロドルフォ・ゴンザレス]]（[[メキシコ]]）を8回KOで破り3度目の世界挑戦で王座獲得。&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[東京国立博物館]]で[[モナ・リザ]]展開催。&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[シュタージ#政治スキャンダル　ギヨーム事件|ギヨーム事件]]、[[ウィリー・ブラント|ブラント]][[ドイツの首相|西ドイツ首相]]の秘書[[ギュンター・ギヨーム]]が[[ドイツ民主共和国|東ドイツ]][[情報機関]]の[[スパイ]]として逮捕。&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[カーネーション革命]]、ポルトガルの独裁体制が崩壊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月6日]] - [[ヴィリー・ブラント|ブラント]][[ドイツ|西ドイツ]]首相、ギヨーム事件で引責辞任。&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[伊豆半島沖地震]]が発生。30人が死亡、102人が負傷&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[セブン-イレブン]][[東京都]][[江東区]]に第1号店を出店。&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[インド]]が初の地下[[核実験]]を実施。&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[日本経済団体連合会|経団連]]第4代会長に[[土光敏夫]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[ジャック・シラク]]が[[フランスの首相|フランス首相]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[カーペンターズ]]が3度目の来日。3万人募集の武道館公演に38万通以上の応募ﾊｶﾞｷが来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[豊橋事件]]の[[無罪]]が決定。&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[国土庁]]が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - 第53代[[横綱]]・[[琴櫻傑將|琴櫻]]が引退を表明、[[年寄]]「[[白玉 (相撲)|白玉]]」を襲名（しかし[[7月14日|10日後]]、[[琴錦登|当時の佐渡ヶ嶽親方]]が急逝したため[[佐渡ヶ嶽]]を襲名し[[佐渡ヶ嶽部屋|部屋]]を継承）。&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[昭和49年台風第8号|台風8号]]と[[梅雨|梅雨前線]]により日本各地で[[集中豪雨]]（[[七夕豪雨]]）。この関係で[[静岡鉄道清水市内線]]が廃止に追い込まれる。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - 4日前の琴櫻に続き第52代横綱・[[北の富士勝昭|北の富士]]も引退を表明、年寄「[[井筒]]」を襲名（[[1977年|3年後]]、[[千代の山雅信|当時の九重親方]]の死去に伴い[[九重 (相撲)|九重]]を襲名）。この結果[[本場所|名古屋場所]]は[[輪島大士|輪島]]が“一人横綱”を務めることとなる。&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[日本国有鉄道|国鉄]][[湖西線]][[山科駅]]～[[近江塩津駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[北の湖敏満|北の湖]]が史上最年少（21歳2か月）で第55代横綱昇進。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[ウォーターゲート事件]]で[[リチャード・ニクソン|ニクソン]]米大統領辞任。[[ジェラルド・R・フォード|フォード]]副大統領が大統領に昇格。&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[ソウル特別市|ソウル]]で[[朴正煕|朴大統領]]狙撃事件（[[文世光事件]]）。&lt;br /&gt;
* 8月15日 - [[津川雅彦長女誘拐事件]]（翌8月16日に誘拐犯が逮捕され、人質は保護された）。&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[国際連合|国連]]人口会議&lt;br /&gt;
* 8月19日 - [[第56回全国高等学校野球選手権大会|第56回全国高校野球選手権大会]]は[[千葉県|千葉]]・[[千葉県立銚子商業高等学校|銚子商業高校]]が大会初優勝。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - 『[[ベルサイユのばら (宝塚歌劇)|ベルサイユのばら]]』が[[宝塚大劇場]]で初演を迎える（大ヒットになり、以後[[宝塚歌劇団]]の代表作の一つに）。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[三菱重工業]]本社で時限爆弾爆発（[[三菱重工爆破事件]]）。&lt;br /&gt;
* 8月末 - [[阿蘇山]]で[[1965年]]以来9年ぶりの[[噴火]]。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[原子力船]][[むつ (原子力船)|むつ]]が[[原子力事故|放射線もれ事故]]&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[ギニアビサウ]]の独立が正式に承認される。&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[日本赤軍]]が[[オランダ]]・[[デン・ハーグ|ハーグ]]にある[[フランス]][[大使館]]を占拠（[[ハーグ事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[東海道新幹線]]開業10周年。&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[テレビアニメ]]『[[宇宙戦艦ヤマト]]』第1作が[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系で放映開始。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[佐藤栄作]]前首相に[[ノーベル平和賞]]が贈られることが決定する。&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[中日ドラゴンズ|中日]]が[[読売ジャイアンツ|巨人]]のV10を阻止し20年ぶり[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝。&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - 巨人の[[長嶋茂雄]]選手が引退。&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]は[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]が中日を4勝2敗で下し毎日時代の[[1950年の日本シリーズ|1950年]]以来24年ぶり2度目の日本一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[サンリオ]]のキャラクター・[[ハローキティ]]が誕生する。&lt;br /&gt;
* 11月1日 - [[気象庁]]の[[アメダス]]が運用開始。&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[東京湾]]で[[液化石油ガス|LPG]][[タンカー]]第10雄洋丸と[[リベリア]]船籍の[[貨物船]]が衝突しタンカーが爆発炎上、両船舶の乗員33人が死亡。タンカーは[[太平洋]]まで炎上したまま漂流、消火の術がないため[[海上自衛隊]]が[[魚雷]]や[[空爆]]などにより[[11月28日]]にようやく撃沈（[[第十雄洋丸事件]]）。&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[アレシボ・メッセージ]]が[[プエルトリコ]]の[[アレシボ天文台]]から[[球状星団]][[M13]]に発信される。&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - フォード米大統領が、現職の大統領として初めて、来日。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - 巨人の[[川上哲治]]監督が勇退し、後任に長嶋選手が就任（背番号3は永久欠番に）。&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[三省堂]]が東京地方裁判所に[[会社更生]]手続開始の申立て。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - 金脈問題で[[田中角栄]][[内閣総理大臣|首相]]辞任。[[三木武夫]]内閣発足。&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[マルタ]]が[[イギリス連邦]]内の[[共和国]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
* [[1974年のスポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[大相撲]]（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
*** 初場所 [[北の湖敏満]]&lt;br /&gt;
*** 春場所 [[輪島大士]]&lt;br /&gt;
*** 夏場所 北の湖敏満&lt;br /&gt;
*** 名古屋 輪島大士&lt;br /&gt;
*** 秋場所 輪島大士&lt;br /&gt;
*** 九州場所 [[魁傑將晃]]&lt;br /&gt;
** [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
*** [[セントラル・リーグ]]優勝 [[中日ドラゴンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[パシフィック・リーグ]]優勝 [[千葉ロッテマリーンズ|ロッテオリオンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[1974年の日本シリーズ|日本シリーズ]]優勝 ロッテオリオンズ（4勝2敗）&lt;br /&gt;
** [[高校野球]]&lt;br /&gt;
*** [[第46回選抜高等学校野球大会|春]]優勝 [[報徳学園中学校・高等学校|報徳学園]]（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
*** [[第56回全国高等学校野球選手権大会|夏]]優勝 [[千葉県立銚子商業高等学校|銚子商]]（[[千葉県]]）&lt;br /&gt;
* 1974年の文学&lt;br /&gt;
** [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
*** 第71回（1974年上半期） - 該当作品なし&lt;br /&gt;
*** 第72回（1974年下半期） - 日野啓三 『あの夕陽』、[[阪田寛夫]] 『土の器』&lt;br /&gt;
** [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
*** 第71回（1974年上半期） - [[藤本義一 (作家)|藤本義一]]『鬼の詩』&lt;br /&gt;
*** 第72回（1974年下半期） - [[半村良]]『雨やどり』、[[井出孫六]]『アトラス伝説』&lt;br /&gt;
** ベストセラー&lt;br /&gt;
*** リチャード・バック『[[かもめのジョナサン]]』&lt;br /&gt;
*** 五島勉『[[ノストラダムスの大予言]]』&lt;br /&gt;
*** [[山崎豊子]]『[[華麗なる一族]]』&lt;br /&gt;
* 1974年の演劇&lt;br /&gt;
** [[ベルサイユのばら (宝塚歌劇)|ベルサイユのばら]]初演&lt;br /&gt;
*: [[池田理代子]]の漫画が原作。[[宝塚歌劇団]][[月組 (宝塚歌劇)|月組]]初演を皮切りに3組で上演。俳優の[[長谷川一夫]]の演出という事も加わりファンが急増、空前の宝塚ブームを巻き起こす。原作大ヒットのきっかけともなる。&lt;br /&gt;
*: この作品の成功に対し1974年には文化庁芸術祭優秀賞、1976年には菊田一夫演劇賞特別賞が贈られた。&lt;br /&gt;
* 1974年のテレビ&lt;br /&gt;
** [[勝海舟]] - [[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]] 出演：[[渡哲也]]、[[松方弘樹]]&lt;br /&gt;
** [[われら青春!]] - [[中村雅俊]]主演の太陽学園ラグビー部を舞台とした青春ドラマ。4月9日から9月29日まで全22話が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系で放映。中村雅俊が歌う挿入歌『ふれあい』が大ヒット。&lt;br /&gt;
** 鳩子の海 - [[連続テレビ小説|NHK朝の連続テレビ小説]] 出演：[[斎藤こず恵]]&lt;br /&gt;
** [[寺内貫太郎一家]] - [[TBSテレビ|TBS]][[水曜劇場]] 出演：[[小林亜星]]&lt;br /&gt;
** [[6羽のかもめ]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]] 出演:[[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]&lt;br /&gt;
** [[白い滑走路]] - TBS 出演:[[田宮二郎]]&lt;br /&gt;
** [[ニュースセンター9時]] - NHK 初代キャスター：[[磯村尚徳]]&lt;br /&gt;
* 1974年のアニメ&lt;br /&gt;
** [[1月6日]] 「[[アルプスの少女ハイジ (アニメ)|アルプスの少女ハイジ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] 「[[柔道讃歌]]」、「[[魔女っ子メグちゃん]]」、「[[星の子ポロン]]」、「[[チャージマン研!]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月2日]] 「[[ダメおやじ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月3日]] 「[[小さなバイキングビッケ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月4日]] 「[[ゲッターロボ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[4月5日]] 「[[昆虫物語 みなしごハッチ|昆虫物語 新みなしごハッチ]]（みなしごハッチの続編）」、「[[となりのたまげ太くん]]」、「[[星の子チョビン]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[5月5日]] 「[[ガンとゴン]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月8日]] 「[[グレートマジンガー]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[9月30日]] 「[[ウリクペン救助隊]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月4日]] 「[[ジムボタン]]」、「[[破裏拳ポリマー]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] 「[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月6日]] 「[[宇宙戦艦ヤマト]]」、「[[てんとう虫の歌]]」放映開始&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] 「[[カリメロ]]」放映開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1974年の音楽]]&lt;br /&gt;
** [[山口百恵]]「[[ひと夏の経験]]」「[[ちっぽけな感傷]]」&lt;br /&gt;
** [[森昌子]]「おかあさん」&lt;br /&gt;
** [[桜田淳子]]「[[三色すみれ]]」「[[黄色いリボン]]」「[[花占い]]」&lt;br /&gt;
** [[伊藤咲子]]「[[ひまわり娘 (楽曲)|ひまわり娘]]」「[[木枯しの二人]]」&lt;br /&gt;
** [[梓みちよ]]「[[二人でお酒を]]」&lt;br /&gt;
** [[森進一]]「[[襟裳岬 (森進一)|襟裳岬]]」&lt;br /&gt;
** [[小坂明子]]「[[あなた (小坂明子の曲)|あなた]]」&lt;br /&gt;
** [[かぐや姫 (フォークグループ)|かぐや姫]]「[[赤ちょうちん (シングル)|赤ちょうちん]]」「[[妹 (シングル)|妹]]」&lt;br /&gt;
** [[グレープ]]「[[精霊流し (グレープ)|精霊流し]]」&lt;br /&gt;
** [[りりィ]]「私は泣いています」&lt;br /&gt;
** [[西城秀樹]]「[[激しい恋]]」「[[愛の十字架]]」「[[傷だらけのローラ]]」&lt;br /&gt;
** [[郷ひろみ]]「[[よろしく哀愁]]」&lt;br /&gt;
** [[野口五郎]]「[[甘い生活 (野口五郎)|甘い生活]]」&lt;br /&gt;
** [[沢田研二]]「[[追憶 (沢田研二)|追憶]]」&lt;br /&gt;
** [[布施明]]「積木の部屋」&lt;br /&gt;
** [[中村雅俊]]「[[ふれあい (楽曲)|ふれあい]]」&lt;br /&gt;
** [[海援隊 (フォークグループ)|海援隊]]「[[母に捧げるバラード]]」&lt;br /&gt;
** [[山本コウタロー]]とウィークエンド「岬めぐり」&lt;br /&gt;
** [[八代亜紀]]「しのび恋」&lt;br /&gt;
** [[殿さまキングス]]「[[なみだの操]]」&lt;br /&gt;
** [[さくらと一郎]]「昭和枯れすすき」&lt;br /&gt;
** [[中条きよし]]「[[うそ (歌謡曲)|うそ]]」&lt;br /&gt;
** [[フィンガー5]]「[[恋のダイヤル6700]]」「[[学園天国 (フィンガー5)|学園天国]]」&lt;br /&gt;
** [[敏いとうとハッピー&amp;amp;ブルー]]「わたし祈ってます」&lt;br /&gt;
** [[テレサ・テン]]「空港」&lt;br /&gt;
** [[西崎緑|西崎みどり]]「[[旅愁 (西崎みどり)|旅愁]]」&lt;br /&gt;
** [[アン・ルイス]]「[[グッド・バイ・マイ・ラブ]]」&lt;br /&gt;
** [[和田アキ子]]「古い日記」&lt;br /&gt;
** [[ささきいさお]]「[[宇宙戦艦ヤマト]]」&lt;br /&gt;
** [[坂上二郎]]「学校の先生」&lt;br /&gt;
** [[板東英二]]「[[燃えよドラゴンズ!]]」&lt;br /&gt;
** [[カーペンターズ]]「[[イエスタディ・ワンス・モア]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1974年の映画]]&lt;br /&gt;
** [[ゴジラ対メカゴジラ]]&lt;br /&gt;
**[[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]]　[原作]　[[五島勉]]&lt;br /&gt;
**[[エスパイ]] [原作] [[小松左京]]&lt;br /&gt;
** [[007 黄金銃を持つ男]]［英］&lt;br /&gt;
** [[華麗なる一族]]&lt;br /&gt;
** [[砂の器]]&lt;br /&gt;
** [[スティング (映画)|スティング]]&lt;br /&gt;
** [[ダラスの熱い日]]&lt;br /&gt;
** [[エクソシスト (映画)|エクソシスト]]&lt;br /&gt;
** [[愛と誠]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1974年のコマーシャル&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キャッチフレーズ||商品名||メーカー||出演者||音楽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|あんた英語ダーメねー||[[VIERA#クイントリックス|クイントリックスパナカラー]]||松下電器(現・[[パナソニック]])||[[坊屋三郎]]ほか||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヒデキ、カンゲキ!!||バーモントカレー||[[ハウス食品]]||[[西城秀樹]]||西城秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|あんたら、逃がさへんでぇー||フマキラーA||[[フマキラー]]||[[和田アキ子]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|野球は巨人、ガムはロッテ||ロッテガム||[[ロッテ]]||[[長嶋茂雄]]、[[金田正一]]||－&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|地に花・人に心||森永ﾊｲｸﾗｳﾝ・ﾁｮｺﾚｰﾄ||[[森永製菓]]||[[カーペンターズ]]||カーペンターズ－&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[ケビン・バーン]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[さとう珠緒]]、[[タレント]]・[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月3日]] - [[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[1月4日]] - [[胡桃沢ひろこ]]、タレント&lt;br /&gt;
* 1月4日 - [[アンドレアシュ・シュタルケ]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[高橋由美子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[1月9日]] - [[岡本真夜]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* 1月9日 - [[野瀬育二]]、声優&lt;br /&gt;
* 1月9日 - [[高梨利洋]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[島崎直也]]、ケミカルエンターテイナー&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[柚木涼香]]、声優&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[吉田恭子]]、ヴァイオリニスト&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[メラニー・クリスホルム]]、[[歌手]]（[[スパイス・ガールズ]]）&lt;br /&gt;
* 1月12日 - [[DJ TATSUTA]]、[[ディスクジョッキー|DJ]]&lt;br /&gt;
* [[1月14日]] - [[藤井優志]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[田中和将]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* 1月15日 - [[内舘秀樹]]、元[[サッカー選手]]&lt;br /&gt;
* 1月15日 - [[小磯典子]]、[[バスケットボール選手]]&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[田島俊明]]、[[調教師]]&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[マリナ・ハルトゥリナ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[川本真琴]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* 1月19日 - [[奥山桃子]]、[[舞台女優]]&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[フリオ・サンタナ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[島津有理子]]、[[日本放送協会]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[柳川信行]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[沼尾みゆき]]、ミュージカル女優&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[マーク・ワトソン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 1月23日 - [[ヨスバニー・ペレス]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[クリスティ・サージアント]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[ダン・セラフィニ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[舘保昌]]、元[[調教師]]&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[ブライアン・ネルソン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[マグリオ・オルドニェス]]、[[メジャーリーガー]]&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[小林幹英]]、元プロ野球選手、[[広島東洋カープ]]コーチ&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[中迫剛]]、[[格闘家]]&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[中山さら]]、声優&lt;br /&gt;
* 1月29日 - [[青木勇人 (バスケットボール選手)|青木勇人]]、プロ[[バスケットボール選手]]、[[琉球ゴールデンキングス]]&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[アリエル・ペスタノ]]、野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月5日]] - [[橋本岳]]、[[衆議院議員]]&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[吉野裕行]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[スティーブ・ナッシュ]]、バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[代田建紀]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[高木虎之介]]、レーシングドライバー&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - ひぐち君、お笑い芸人（[[髭男爵]]）&lt;br /&gt;
* [[2月14日]] - [[フィリッパ・ジョルダーノ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[アレクサンダー・ヴルツ]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[2月17日]] - [[綾峰欄人]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[エフゲニー・カフェルニコフ]]、[[テニス]][[選手]]&lt;br /&gt;
* 2月18日 - [[浅野るり]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[坪井智哉]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 2月19日 - [[森且行]]、[[オートレース]]選手、元タレント（元[[SMAP]]）&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[陣内智則]]、[[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[ジェームス・ブラント]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - [[青木拓磨]]、[[オートバイ]]レーサー&lt;br /&gt;
* 2月24日 - [[北山陽一]]、[[ミュージシャン]]、[[ゴスペラーズ]]メンバー&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[北山たけし]]、[[演歌歌手]]&lt;br /&gt;
* 2月25日 - [[森久保祥太郎]]、声優&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[栃乃洋泰一]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[ハウス加賀谷]]、元お笑い芸人（[[松本ハウス]]）&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[山崎樹範]]、俳優&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[若林隆信]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[清水宏保]]、[[スピードスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[渡邉孝男]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[アンソニー・サンダース]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[小松千春]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[ボビー・アブレイユ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[奥山佳恵]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月11日 - [[アドゴニー・ロロ]]、外国人タレント&lt;br /&gt;
* [[3月12日]] - [[礒部公一]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[椎名へきる]]、声優、歌手&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[豊桜俊昭]]、[[大相撲]]力士&lt;br /&gt;
* 3月12日 - [[岩田康誠]]、[[騎手]]&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[戸田菜穂]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月13日 - [[稲葉貴子]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月15日]] - [[菊地由美]]、[[女性タレント]]&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[秋野こぎく]]、演歌歌手&lt;br /&gt;
* [[3月20日]] - [[三森愛子]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[出島武春]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[ジェイソン・フィリップス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - [[マーク・ハント]]、格闘家&lt;br /&gt;
* 3月23日 - [[平松一宏]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]]、女優&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[たかぎなおこ]]、[[イラストレーター]]&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[宗像徹]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[岸尾だいすけ]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[田口宏子]]、声優&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - [[田山真美子]]、女優、タレント、元[[アイドル]]&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[千原ジュニア]]、お笑い芸人（[[千原兄弟]]）&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[駒田健吾]]、[[TBSテレビ|TBS]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 3月31日 - [[ロヘル・マチャド]]、野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[西尾まり]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[村上ゆみ子]]、[[漫画家]]&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[照英]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - [[木村早苗]]、女優・歌手・作詞家&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[三平×2]]、お笑い芸人（[[ペイパービュウ]]、[[アニメ会]]）&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - [[伊藤さおり (お笑い)|伊藤さおり]]、お笑い芸人（[[北陽]]）&lt;br /&gt;
* 4月9日 - [[森中聖雄]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[渡辺光輝]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[安田美香]]、タレント&lt;br /&gt;
* 4月12日 - [[浅井清己]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[牧田勝吾]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[江原淳史]]、元[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[久保充広]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月17日]] - [[ヴィクトリア・ベッカム]]、[[歌手]]、[[作家]]&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[伊藤裕子]]、[[ファッションモデル]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月18日 - [[堀田一郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月19日]] - [[玉力道栄来]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[保坂俊彦]]、[[彫刻家]]&lt;br /&gt;
* 4月20日 - [[エリザベータ・ステコルニコワ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[クリフ・ブランボー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[4月22日]] - [[寺村友和]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[アドリアン・イリエ]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[上村健一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 4月22日 - [[立石智紀]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[4月24日]] - [[村田善則]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 4月24日 - [[宮ノ腰達也]]、バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[団長 (安田大サーカス)|団長]]、お笑い芸人（[[安田大サーカス]]）&lt;br /&gt;
* [[4月27日]] - [[Tama (ベーシスト)|Tama]]、[[ベーシスト]]（元[[ポルノグラフィティ]]）&lt;br /&gt;
* 4月27日 - [[馬場典子]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 4月27日 - [[原千晶]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月27日 - [[フランク・カタラノット]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[4月28日]] - [[ペネロペ・クルス]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月29日]] - [[ヘクター・メルカド]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - [[イオリッツ・メンディザバル]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[小林徹弥]]、騎手（JRA）&lt;br /&gt;
* [[5月8日]] - [[陳甲龍]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[西澤淳二]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[山口和男]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[山田貴志]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月11日 - [[ジョージ朝倉]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[野口茂樹]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月13日 - [[崔映弼]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[内薗直樹]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[荒木定虎]]、元タレント・不動産会社アキシオン社長&lt;br /&gt;
* [[5月16日]] - [[青木夕夏]]、女優&lt;br /&gt;
* 5月16日 - [[ジェロッド・リガン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[副島孔太]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 5月17日 - [[内田貴光]]、[[マジシャン]]&lt;br /&gt;
* [[5月22日]] - [[ジョン・ベイル]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[柴原洋]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[小林雅英]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[ミゲル・テハダ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 5月25日 - [[うすた京介]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[5月27日]] - [[塩谷和彦]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[西田幸治]]、お笑い芸人（[[笑い飯]]）&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[有吉弘行]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[アラニス・モリセット]]、歌手&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[北勝岩治]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[6月3日]] - [[大内登]]、[[テレビディレクター]]・[[テレビプロデューサー]]・元[[お笑い芸人]]（元[[ビビる]]）&lt;br /&gt;
* 6月3日 - [[ステファン・レコ]]、格闘家&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[和泉元彌]]、[[狂言|狂言師]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[小澤征悦]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[出渕誠]]（[[RG]]）、お笑いタレント（[[レイザーラモン]]）&lt;br /&gt;
* 6月8日 - [[三澤興一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[6月12日]] - [[松井秀喜]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 6月12日 - [[デーモン・ホリンズ]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月12日 - [[星山忠弘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[櫻井孝宏]]、声優&lt;br /&gt;
* 6月13日 - [[ブライアン・スウィーニー]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[栗山聡]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月15日 - [[橋詰優子]]、[[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[大野幹代]]、タレント、元（[[CoCo (女性アイドルグループ)|CoCo]]）&lt;br /&gt;
* 6月17日 - [[中島静佳]]、[[フリーアナウンサー]]&lt;br /&gt;
* 6月17日 - [[白井博幸]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[細川直美]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[後藤輝基]]、お笑い芸人（[[フットボールアワー]]）&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[大友進]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[星野順治]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[長江もみ]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[雷人]]、[[マジシャン]]&lt;br /&gt;
* 6月18日 - [[庄司大介]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[黒木純司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[久藤清一]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[阿久根鋼吉]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 6月22日 - [[室井市衛]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 6月22日 - [[葉山拓亮]]、ミュージシャン （元[[D-LOOP]]、現[[Tourbillon]]メンバー）&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[矢口健一]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[砂川憲和]]、[[尺八]]奏者（元[[ZAN]]リーダー）（+ [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* 6月26日 - [[デレク・ジーター]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[栃栄篤史]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 6月27日 - [[佐藤一樹]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[水野美紀]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月28日 - [[有坂美香]]、[[ゴスペル (音楽)|ゴスペル]][[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[清水貴之]]、[[朝日放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[エフゲニー・プリウタ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[闘牙進]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* 7月4日 - [[アンソニー・リュウ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[7月7日]] - [[河本香織]]、日本テレビ広報部社員（元アナウンサー）&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[カルロス・タバレス]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[草なぎ剛|草彅剛]]、タレント（SMAP）&lt;br /&gt;
* 7月9日 - [[トム・エバンス]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[7月11日]] - [[小野公誠]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[三村奈々恵]]、[[マリンバ]]奏者&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[ヤルノ・トゥルーリ]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[羽生未来]]、タレント（+ [[2005年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[大友進]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[蛯原哲]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 7月15日 - [[佐久本昌広]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月15日 - [[戸部浩]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月15日 - [[部坂俊之]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 7月15日 - [[平野孝]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[今井圭吾]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[牧野塁]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[大倉孝二]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[菊池麻衣子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[ベンジー・モリーナ]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* [[7月23日]] - [[モーリス・グリーン (陸上選手)|モーリス・グリーン]]、[[陸上選手]]&lt;br /&gt;
* 7月23日 - [[ラリー・バーンズ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[三浦淳宏]]、プロサッカー選手&lt;br /&gt;
* 7月24日 - [[岡里明美]]、元バスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[鈴木健想]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[奥野誠一郎]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[ブライアン・シコースキー]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[岡本竜汰]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[武雄山喬義]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 7月29日 - [[衣川幸夫]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[坂田精二郎]]、野球選手&lt;br /&gt;
* 7月30日 - [[谷村逸郎]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* 7月30日 - [[和田真一郎]]、レイプ犯&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[土屋征夫]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[阿部敏之]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 8月1日 - [[森脇和成]]、実業家・元タレント（元[[猿岩石]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[八木真澄]]、お笑い芸人（[[サバンナ (お笑い)|サバンナ]]）&lt;br /&gt;
* 8月4日 - [[オオゼキタク]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* 8月4日 - [[水田わさび]]、声優&lt;br /&gt;
* 8月4日 - [[こはら裕子]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 8月9日 - [[清涼院流水]]、推理作家&lt;br /&gt;
* [[8月5日]] - [[大渕幹大]]、元プロバスケットボール選手&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[多田健二]]、お笑い芸人（[[COWCOW]]）&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[盧長震]]、元野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[坂本竜一]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 8月11日 - [[マリー＝フランス・デュブレイユ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* 8月12日 - [[松岡充]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[丸野勝虎]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[ハイキングウォーキング|鈴木Q太郎]]（Qちゃん）、お笑い芸人（[[ハイキングウォーキング]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[ラモン・モレル]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月15日 - [[エフゲニー・スヴィリドフ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[木村昌広]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[華原朋美]]、歌手、タレント&lt;br /&gt;
* 8月17日 - [[ジェフリー・リーファー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月17日 - [[牧浦充徳]]、調教師&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[ふかわりょう]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* 8月19日 - [[松原良香]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月21日]] - [[安達智次郎]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[雷句誠]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[岸紅子]]、美容アナリスト&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[ジェフ・クベンカ]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[ディーン・ハートグレイブス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月24日 - [[山田卓也]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[後藤光貴]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 8月27日 - [[坂本保]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[水橋かおり]]、声優&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - [[辛酸なめ子]]、[[漫画家]]・[[コラムニスト]]&lt;br /&gt;
* [[8月30日]] - [[内藤大助]]、[[プロボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[伊東輝悦]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[国分太一]]、タレント（[[TOKIO]]）&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[小倉弘子]]、TBSアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月6日]] - [[ティム・ヘンマン]]、テニス選手&lt;br /&gt;
* 9月6日 - [[木場昌雄]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 9月6日 - [[寺川能人]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[高橋広樹]]、声優&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[こぶしのぶゆき]]、声優&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[ミルコ・クロコップ]]、格闘家&lt;br /&gt;
* 9月10日 - [[長谷川憲司]]、元日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[虻川美穂子]]、お笑い芸人（北陽）&lt;br /&gt;
* 9月11日 - [[今岡誠]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[鈴村健一]]、声優&lt;br /&gt;
* 9月12日 - [[森慎二]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[旭天鵬勝]]、大相撲力士&lt;br /&gt;
* 9月13日 - [[出羽平真一]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[倉野信次]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月15日 - [[ARATA]]、[[ファッションモデル]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[徳山昌守]]、プロボクサー&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[三宮恵利子]]、タレント・[[レーシング・ドライバー]]・元[[スピードスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[新藤晴一]]、ミュージシャン（ポルノグラフィティ）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[澤崎俊和]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[ボブ・サップ]]、格闘家&lt;br /&gt;
* 9月22日 - [[橿渕聡]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[井上晴美]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[堀口文宏]]、お笑い芸人（[[あさりど]]）&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[ビビる大木]]、お笑い芸人&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[田崎昌弘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 9月30日 - [[丹波幹雄]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[河口恭吾]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[浅野実奈子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[アレックス・ラミレス]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 10月3日 - [[和田正一郎]]、調教師&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[高野直子 (アナウンサー)|高野直子]]、朝日放送アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[鈴木秀人]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 10月7日 - [[双筑波勇人]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[室伏広治]]、[[ハンマー投]]選手&lt;br /&gt;
* 10月8日 - [[田波涼子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 10月8日 - [[マーティン・ヘンダーソン]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[Caravan]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[10月10日]] - [[細川百合子]]、元[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[10月11日]] - [[ケイン・コスギ]]、俳優&lt;br /&gt;
* 10月11日 - [[孫國強]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[岡野昭仁]]、ミュージシャン（ポルノグラフィティ）&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[中野栄一]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[金子昇]]、俳優、タレント&lt;br /&gt;
* [[10月19日]] - [[山田與志]]、お笑い芸人（[[COWCOW]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[岡本真也]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 10月21日 - [[田中敏昭]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[多田昌弘]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[延友陽子]]、日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[李炳圭]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月26日]] - [[加藤歩 (お笑い)|加藤歩]]、お笑い芸人（[[ザブングル (お笑い)|ザブングル]]）&lt;br /&gt;
* 10月26日 - [[LISA (歌手)|Lisa]]、ミュージシャン（元[[m-flo]]）&lt;br /&gt;
* [[10月27日]] - [[佐竹学]]、元プロ野球選手、[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]コーチ&lt;br /&gt;
* 10月27日 - [[坂元忍]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月29日]] - [[住友健人]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[スティーブ・コックス]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[ライアン・グリン]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* 11月1日 - [[フローラン・ダバディー]]、[[編集者]]・[[評論家]]&lt;br /&gt;
* 11月1日 - [[筒井壮]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月2日]] - [[ホセ・フェルナンデス]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[高橋利信]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[岸本斉史]]、漫画家&lt;br /&gt;
* 11月8日 - [[日出ノ国太子郎]]、元大相撲力士&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[加瀬亮]]、俳優&lt;br /&gt;
* 11月9日 - [[アレッサンドロ・デル・ピエロ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月10日]] - [[岩瀬仁紀]]、プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[レオナルド・ディカプリオ]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[西浦克拓]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[丹羽つとむ]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[松田匡司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月16日 - [[ポール・スコールズ]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 11月16日 - [[マウリツィオ・マルガリオ]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[にしおかすみこ]]、[[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
* 11月18日 - [[飯田祐史]]、騎手&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[末武里佳子]]、[[テレビ東京]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 11月19日 - [[マリオ・バルデス]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月19日 - [[斎藤大輔]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[ハチミツ二郎]]、[[お笑い芸人]]（[[東京ダイナマイト]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[松波正信]]、元サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[ジョー・ネイサン]]、メジャーリーガー&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[河田純子]]、女優、歌手（[[LENPHa]]）&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[ケニー・レイボーン]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[竹清剛治]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 11月22日 - [[デヴィッド・ペルティエ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - [[山本太郎]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[木嶋佳苗]]、[[死刑囚]]&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[パクパクりゅうじ]]、大道芸人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[田辺真由美]]、漫画家&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[古澤多希]]、音楽[[プロデューサー]]&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[井口資仁]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[12月5日]] - [[坂口果津奈]]、[[鹿児島テレビ放送]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[宮田仁]]、野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月7日]] - [[いしだ壱成]]、俳優&lt;br /&gt;
* 12月7日 - [[メラニー・ベンダー]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[瀧本誠]]、元[[柔道]]家、[[総合格闘家]]&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[深谷亮司]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月10日]] - [[野村忠宏]]、[[柔道]]家&lt;br /&gt;
* 12月10日 - [[進藤実]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* 12月10日 - [[高野忍]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[オスカー・グティエレス|レイ・ミステリオ]]、プロレスラー&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[立花美哉]]、元[[シンクロナイズドスイミング]]選手&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[S-sence|斎藤環]]、ミュージシャン（[[S-sence]]）&lt;br /&gt;
* 12月16日 - [[S-sence|斎藤希]]、ミュージシャン（S-sence）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[ランス・カーター]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - [[糸川正晃]]、衆議院議員&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[柴田倫世]]、元日本テレビアナウンサー&lt;br /&gt;
* 12月23日 - [[永井篤志]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[マルセロ・サラス]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[春日由実]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]アナウンサー&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[中西哲夫]]、お笑い芸人（笑い飯）&lt;br /&gt;
* 12月25日 - [[貝塚政秀]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[コリー・リー]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
* [[12月27日]] - [[マシ・オカ]]、俳優、VFXアーティスト&lt;br /&gt;
* 12月27日 - [[折笠富美子]]、声優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不明 ===&lt;br /&gt;
* [[神永学]]、[[小説家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[山本有三]]、[[小説家]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]] - [[朴烈]]、[[アナキズム]]運動家（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[エドマンド・ブランデン]]、[[詩人]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[浜野徹太郎]]、[[弁護士]]・[[政治家]]（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[斎藤素巌]]、[[彫刻家]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[サティエンドラ・ボース]]、[[物理学者]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月15日]] - [[クット・アッテルベリ]]、[[作曲家]]（* [[1887年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月1日]] - [[田中耕太郎]]、[[法学者]]、[[文部大臣]]、[[最高裁判所長官]]、[[国際司法裁判所]]判事（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[香月泰男]]、[[画家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[アン・クライン]]、[[ファッションデザイナー]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[吉田五十八]]、[[建築家]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[王明]]、中華人民共和国の歴史（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[高田敏子]]、教育家（* [[1892年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[ジョルジュ・ポンピドゥ]]、[[フランス第五共和制]]第2代大統領（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[坂本武]]、[[俳優]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[南原繁]]、[[東京大学|東京帝国大学]]総長・[[政治学者]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[デューク・エリントン]]、[[ジャズ]][[ピアニスト]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[木村伊兵衛]]、[[写真家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[風戸裕]]、[[レーサー]]&amp;lt;!-- [[富士スピードウェイ]]にてレース中の事故で死亡--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 6月2日 - [[鈴木誠一 (レーサー)|鈴木誠一]]、[[レーサー]]&amp;lt;!-- 富士スピードウェイにてレース中の事故で死亡--&amp;gt;（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[富恵一]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[ゲオルギー・ジューコフ]]、[[軍人]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[小唄勝太郎]]、歌手（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月22日]] - [[ダリウス・ミヨー]]、作曲家（* 1892年）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[岡田光玉]]、[[世界真光文明教団]]教祖（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[フアン・ペロン]]、[[アルゼンチン]][[大統領]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[務台理作]]、[[哲学者]]（* 1890年）&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[アール・ウォーレン]]、[[カリフォルニア州]]知事・[[アメリカ合衆国|アメリカ]]最高裁長官（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[琴錦登]]、[[大相撲]]の元[[力士]]・元[[小結]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[カール・スパーツ]]、[[アメリカ空軍]][[大将]]（* [[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[ジェームズ・チャドウィック]]、[[物理学者]]（* 1891年）&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[花菱アチャコ]]、[[漫才師]]（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月29日]] - [[神田茂]]、[[天文学者]]（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* 7月29日 - [[エーリッヒ・ケストナー]]、児童文学作家（* 1899年）&lt;br /&gt;
* 7月29日 - [[キャス・エリオット]]、ミュージシャン、元[[ママス&amp;amp;パパス]]メンバー（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[ヨアヒム・リッター]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[バルドゥール・フォン・シーラッハ]]、[[ヒトラー・ユーゲント]]の指導者（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* 8月8日 - [[いわさきちひろ]]、[[画家]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[成久王妃房子内親王|北白川房子]]、[[明治天皇]]第七皇女（* [[1890年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[チャールズ・リンドバーグ]]、飛行家（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[マルセル・アシャール]]、[[劇作家]]（* 1899年）&lt;br /&gt;
* 9月4日 - [[クレイトン・エイブラムス]]、[[アメリカ陸軍]]参謀総長（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[ヴォルフガング・ヴィントガッセン]]、[[テノール]][[歌手]]（* 1914年）&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[齋藤秀雄]]、[[指揮者]]・[[音楽教育|音楽教育家]]（* 1902年）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[山本嘉次郎]]、[[映画監督]]（* 1902年）&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[花田清輝]]、[[文芸評論家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[宮川哲夫]]、[[作詞家]]（*[[1922年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[ザルマン・シャザール]]、第3代[[イスラエルの大統領|イスラエル大統領]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[オスカー・シンドラー]]、[[実業家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月17日]] - [[黒尾重明]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月21日]] - [[丸山薫]]、詩人（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[ダヴィッド・オイストラフ]]、[[ヴァイオリニスト]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[南条徳男]]、弁護士・政治家（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[井上武士]]、作曲家（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[菊池正士]]、[[物理学者]]（* 1902年）&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[ヴィットリオ・デ・シーカ]]、[[映画監督]]（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月16日]] - [[ウォルサー・マイスナー]]、物理学者（* [[1882年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[沢村国太郎]]、俳優（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月29日]] - [[彭徳懐]]、[[中華人民共和国]]の軍人・政治家（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月2日]] - [[ソフィー＝カルメン・エックハルト＝グラマッテ]]、作曲家（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月14日]] - [[ウォルター・リップマン]]、[[ジャーナリスト]]（* [[1889年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - [[アナトール・リトヴァク]]、映画監督（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[赤松要]]、[[経済学者]]（* 1896年）&lt;br /&gt;
* [[12月23日]] - [[高木市之助]]、[[国文学者]]（* [[1888年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[藤野天光]]、[[彫刻家]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[マーティン・ライル]]（[[イギリス]]）、[[アントニー・ヒューイッシュ]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ポール・フローリー]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[アルベルト・クラウデ]]（[[ベルギー]]）、[[クリスチャン・ド・デューブ]]（ベルギー）、[[ジョージ・エミール・パラーデ]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[エイヴィンド・ユーンソン]]（[[スウェーデン]]）、[[ハリー・マーティンソン]]（スウェーデン）&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[佐藤栄作]]（[[日本]]）、[[ショーン・マクブライド]]（[[アイルランド]]）&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞|経済学賞]] - [[グンナー・ミュルダール]]（スウェーデン）、[[フリードリヒ・ハイエク]]（イギリス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションでのできごと ==&lt;br /&gt;
*[[ゴジラ]]と[[メカゴジラ]]が[[沖縄県|沖縄]]を舞台に激突する。（映画『[[ゴジラ対メカゴジラ]]』）&lt;br /&gt;
*[[日本]]が沈没する。（TV版『[[日本沈没]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[柏木雪乃]]、テレビドラマ・映画『[[踊る大捜査線]]』に登場する人物&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1974年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%9D%92%E6%9C%A8%E5%AE%9A%E9%9B%84&amp;diff=360601</id>
		<title>青木定雄</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%9D%92%E6%9C%A8%E5%AE%9A%E9%9B%84&amp;diff=360601"/>
				<updated>2018-10-15T03:15:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 諸問題 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''青木 定雄'''（あおき さだお、[[1928年]][[6月23日]] - ）は[[日本]]の[[実業家]]。元[[エムケイ株式会社|エムケイ]]グループオーナー。[[近畿産業信用組合]]会長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[韓国]][[慶尚道]]生まれの在日1世（本名：'''兪奉植'''（ユ・ボンシク、&amp;lt;span lang=&amp;quot;ko&amp;quot;&amp;gt;유봉식&amp;lt;/span&amp;gt;））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1943年]]に来日。[[立命館高等学校]]を経て、[[1951年]][[立命館大学]][[法学部]]中退。大学中退後、職を転々とし、倒産した勤務先・永井石油を28歳の時に引き継いだが展望は開けず、[[1960年]]ＭＫタクシーの前身ミナミタクシーを創業。桂タクシー取締役会長を経て、[[1977年]]ミナミタクシーと桂タクシーを合併しエムケイタクシー（[[エムケイ株式会社|エムケイ株式会社]]）とし、同社代表取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]、[[エムケイ株式会社|エムケイ]]グループ代表取締役会長を退きオーナーとなるとともに、経営を息子の[[青木信明|信明]]（長男）、[[青木政明|政明]]（次男）、[[青木義明|義明]]（三男）に継承。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]、[[近畿産業信用組合]]代表理事会長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西[[在日韓国・朝鮮人]]社会の代表的な人物として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青木の設立した[[エムケイ株式会社|エムケイ]]グループは、タクシーの『同一地域内、同一運賃』が原則とされていたタクシー料金規制緩和以前において、この原則に異を唱え、京都市内における一律の料金値上げに単独反対し、タクシー料金値下げを単独断行した。このような背景があるため、青木は旧弊の残るタクシー業界に新風を吹き込み、その後のタクシー業界の規制緩和の『きっかけ』を創ったとして評価されており、青木定雄自身も各公演等でこのことを強調している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その一方で、[[タクシー]]業界の[[規制緩和]]は、現在、世界有数の大都市における主流的な考え方に反するとの意見もある（ＮＨＫクローズアップ現代　NO.2429など）。それは、タクシー会社の利益拡大と[[市場経済]]メカニズムとが融合し得ないというもので、[[タクシー]]車輌台数及び運賃等に関し、一定の規律の取れた管理が必要であるとするものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、青木定雄が創業した[[エムケイ株式会社|エムケイ]]を含むタクシー会社の収益構造が、異業種の収益構造と異なっている点に起因する。詳しくは、前述のＮＨＫクローズアップ現代（NO.2429）が伝えたように、青木定雄が創業した[[エムケイ株式会社|エムケイ]]を含むタクシー会社の利益が、所属する各運転手それぞれの売上高（及び運転手全体としての売上高）よりも、当該所属する運転手の人数（及び保有車輌台数）から大きく影響を受けるという特殊な事情に基づくものである。そのため、タクシー各会社は、一定の大きさの[[需要]]というパイの中で、極端な運賃値下げ競争と車輌台数増加を行い、自社の利益の最大化を行おうとしてしまう。それは市場原理による価格決定のメカニズムに基づき、タクシー利用者の需要に応じて供給側のタクシー車輌台数を増やすというものではなく、タクシー会社が前記の特殊な収益構造の事情により、自社の利益を最大化させようとして起こる現象である。これらの理由のため、青木定雄が『きっかけ』を創ったとされるタクシー業界の[[規制緩和]]（価格の自由化等）は、世界の主要な都市部においては主流的及び正統的なものとされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、昨今の[[規制緩和]]がもたらしたタクシー業界の全国的な問題、詳しくは接客トラブルの増加問題、[[交通違反]]等の問題、都市部のタクシー台数増加による過度の[[渋滞]]問題、そして何より低賃金長時間労働等の労働環境（過労等）が起因とされる[[交通事故]]の顕著な増加問題（タクシー絡みの死亡事故及び第三者を巻き込んだ死亡事故の増加問題）が存在し、このような理由から、タクシー業界の[[規制緩和]]がもたらした弊害は、余りにも大きいものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、かつて青木が実践しているとされる[[エムケイ株式会社|エムケイ]]グループにおける特有の社員教育に注目が集まった時期があったものの、昨今では[[エムケイ株式会社|エムケイ]]タクシーの属する[[エムケイ株式会社|エムケイ]]グループ及び[[近畿産業信用組合]]における運転手や従業員の離職率は非常&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
吉本敏洋　東京都立川市曙町１－３２－４２号 プラザシティ立川２棟６０４号 &lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
に高いことが[[公共職業安定所]]を通じて明らかになっており、青木定雄が実践してきた低賃金と無報酬という長時間労働の報酬に相応しない、過酷な社員教育の是非が問われている。この離職率が異常なほど高い点について、青木定雄は、[[エムケイ株式会社|エムケイ]]グループ及び[[近畿産業信用組合]]における社員教育等が厳しいためと対外的に説明しているものの、現実には[[労働基準法]]にも満たない劣悪な労働条件や、朝から全員大声を出したり、拍手の練習をしたりといった、一昔前に行われたような独特の社員教育や、特有の社風及び洗脳的な社員教育に疑問を感じて退職していく者達がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、青木の持論は『韓国は日本の経営者を見習うべきである』とされているが、一方で、[[2005年]]に韓国のメディアの取材に対し『韓国民が意志を結集すれば、10年内に日本に追いつくことができる。』等の発言もある。（2005年12月28日　東亜日報「dongA.com 国際」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==諸問題==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近畿産業信用組合]]は破綻した三つの信用組合の事業を引き継いでいるが、この破綻処理には総額8,670億円という巨額の公的資金、すなわち[[税金]]等が投入されている。その後、同信用組合は、金融当局から法令違反、ずさん融資、見せかけ増資、そして不明朗融資等の複数の指摘を受けた（[[財務省]]近畿財務局公表内容等より）。なお、当局からの指摘事項の多くは、青木が深く関与していたとみられ、信組の私物化との批判が強まっている。（[[2006年]][[3月13日]]付産経新聞など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、[[2007年]][[8月26日]]付の新聞報道によれば、[[近畿産業信用組合]]は、2004年に近畿財務局から青木会長の知人に対し不適切な融資があったなどとして業務改善命令を受け、改善状況の報告を義務付けられている。（神戸新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今、これらの問題に対し、金融不安を払拭するために8,670億円という巨額の公的資金が投入されたことは別として、どうして、このような莫大な公的資金が投入された後の当該資金の使い道を厳格に管理しないのかという、強い不平不満が高まっており、真面目に納税している企業や個人が余りにも馬鹿にされているとの指摘が多く、[[財務省]]近畿財務局のみならず[[財務省]]自体にも、また金融庁にも、そして国税当局に対しても強い意志を持って上記問題に取り組むべきだとの指摘が非常に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、時系列で表す。（なお、[[近畿産業信用組合]]には総額8,670億円もの公的資金［国民の税金等］が投入されている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近畿産業信用組合]]をめぐる主な法令違反やずさん融資・不明朗融資&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成１３年５月～８月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青木会長の紹介企業に融資した３億３０００万円のうち２億６０００万円が焦げ付く。融資当日に３億円が青木会長に還流 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成１３年５月～平成１４年１月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
融資金を出資金に回す手口で３０億円を見せかけ増資。うち２６億円は青木会長関連（商法に違反） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成１４年３月～平成１６年４月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青木会長の指示で実行した不動産会社への融資１億６０００万円が２０日後に焦げ付く。その後、担保不動産を実勢価格の２倍以上の値で自己競落&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成１４年９月～平成１５年２月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業地区外の建設会社に３０００万円融資。２回目の融資分２９００万円が焦げ付く。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成１６年３月～８月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[エムケイ株式会社|エムケイ]]グループ４社に８６億円を融資。資金使途は長期運転資金と明確ではなく、担保の評価額も半分程度。実弟経営の運送会社も含めれば、ファミリー企業への融資は総額１１０億円にのぼった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以上、平成１８年３月１３日付産経新聞報道内容より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.mk-group.co.jp/ エムケイホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1928年生|あおき さたお]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の実業家|あおき さたお]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日韓国・朝鮮人の人物|あおき さたお]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ko:유봉식]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4&amp;diff=360600</id>
		<title>リンゴ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4&amp;diff=360600"/>
				<updated>2018-10-15T03:14:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 主な品種 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses}}&lt;br /&gt;
'''リンゴ'''（林檎）は、[[バラ科]]リンゴ属に属する[[樹木]]、またはその[[果実]]。学名は ''Malus pumila'' var. ''domestica''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 植物学上の特徴 ==&lt;br /&gt;
原産地は[[カザフスタン]]南部、[[キルギスタン]]、[[タジキスタン]]、[[中国]]の[[新疆ウイグル自治区]]など中央[[アジア]]の山岳地帯、[[カフカス]]から西アジアにかけての寒冷地だといわれている。現在[[日本]]で栽培されているものは、[[明治時代]]以降に導入されたもの。病害抵抗性、食味、収量などの点から品種改良が加えられ、現在7500以上の品種が栽培されている。亜寒帯、亜熱帯及び温帯で栽培可能だが、暑さに弱いため熱帯での栽培は難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンゴの木は落葉高木で晩春頃に白い5弁花が開花する。リンゴの果実は直径約3 - 15cm、重さ約35 - 1000gで、色は赤や緑色をしており、熟すると[[蝋]]状の分泌物に覆われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 栽培法と品種 ==&lt;br /&gt;
=== 栽培法 ===&lt;br /&gt;
リンゴに限らず商品価値の高い果実を収穫するためには、開花直前から開花時期に優位な花を残す「花摘み」。結実後30日程度を目安に実を間引く「摘果」作業が必要。&lt;br /&gt;
リンゴには果実に袋をかける有袋栽培とかけない無袋栽培がある。無袋の方が日光が多くあたり糖度も上がるが、ふじ等の一部の品種は果実の色を鮮やかにし商品価値を上げるため有袋栽培を行う。また、有袋栽培には貯蔵性が向上する効果もある。名称の頭に「サン」が付くリンゴは無袋で栽培されたことを示す。着色には日光が大きな役割を果たすため、果実の日当たりをよくするため摘葉および玉まわし（着色ぐあいを均一にするため、樹上の果実を回転させること）、太陽光を反射させるためのアルミシート敷設などが行われる。なお、これらの作業は農家にとって大きな負担となるため、近年では着色促進剤が使われることもあるが、着色系と呼ぶ色付きの優れた選抜亜種への更新も行われる。また、有袋栽培と摘葉は行わない方が見栄えは悪いが甘く美味しいリンゴが採れる。&lt;br /&gt;
樹形は矮性が主流となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な品種 ===&lt;br /&gt;
; ふじ&lt;br /&gt;
: 年間生産量約1230万t。[[1939年]]に青森県[[藤崎町]]にあった農林省園芸試験場東北支場(1961年に岩手県盛岡市に移転、現在は[[果樹研究所]]リンゴ研究拠点）で、新津宏らの尽力で[[国光]]とデリシャスを交配させ生まれ、[[1958年]]に「東北七号」と仮称命名され、[[1962年]]に「ふじ」と命名された。品種名の由来は、育成地である青森県藤崎町と名峰富士山にちなんだ。発売当初は、[[バナナ]]の売れ行きの前に、苦戦を強いられたが、それを乗り越えて、現在では、生産量で世界一の品種となっている。甘みが強く歯ごたえもよいし日持ちもする、日本で最も一般的に栽培され、日本国内のみならず海外にさかんに輸出されている。世界的にも最も生産量の多い品種であることが2001年に米国人学者達による調査によって確認された。中国・北アメリカ・オーストラリアなどでの栽培が多い。無袋で日光を十分に浴びさせて栽培したものは｢サンふじ｣の名で出荷される。&lt;br /&gt;
; デリシャス&lt;br /&gt;
: 年間生産量約930万t。[[アメリカ合衆国|アメリカ]]で誕生し、[[1913年]]に[[岡山県]]の花房省吾の手によって日本に導入された。&lt;br /&gt;
; ゴールデンデリシャス&lt;br /&gt;
: 年間生産量約880万t。アメリカの[[ウェストバージニア州]]で偶発実生として発見された品種。日本には[[1923年]]に導入された。&lt;br /&gt;
; 王林（おうりん）&lt;br /&gt;
: [[福島県]]の大槻只之助がゴールデンデリシャスと印度を交配させ生まれる。緑色に斑点のついた外見が特徴の晩生品種で、香りと甘みが強い。[[1952年]]命名。貯蔵性は非常に優れており、春先までよく出回っている。&lt;br /&gt;
; 紅玉（こうぎょく）&lt;br /&gt;
: 英名ジョナサンJonathan. [[1800年]]頃、アメリカ[[ニューヨーク州]]のリック農園で偶発実生として発見。[[1871年]]に[[開拓使]]によって導入され、[[1900年]]に邦名を紅玉と命名された。美味しいリンゴの代名詞として、国光とともに一世を風靡する。その名の通りつややかな深紅のリンゴで、やや小玉で酸味が強く現代では生食用としては一般的ではないが、芳香があり菓子（アップルパイ）などへの加工用途に用いられることが多い。&lt;br /&gt;
; 国光（こっこう）&lt;br /&gt;
: 戦前から1950年代にかけては、上記の「紅玉」と並ぶ、日本ではもっともポピュラーなりんご品種だった。アメリカ合衆国産で、原名はRall's Janett. 果皮は黒ずんだ赤色で、果肉はかたく、比較的さっぱりした味わいである。「ふじ」などの交配親として利用されたが、現在市場には出ていない。&lt;br /&gt;
; つがる&lt;br /&gt;
: 果汁が多く、甘みが強い。[[1930年]]に[[青森県]]りんご試験場でゴールデンデリシャスと紅玉を交配させて作り出される。[[1970年]]に「青り2号」と仮称命名され、[[1973年]]に「つがる」と命名。[[1975年]]に種苗登録される。&lt;br /&gt;
; 千秋（せんしゅう）&lt;br /&gt;
: 果汁が多い深紅のリンゴ。[[1980年]]品種登録。秋田県で作成され[[千秋公園]]の名から品種名がとられた。&lt;br /&gt;
; アルプス乙女&lt;br /&gt;
: ミニりんご。実の重さは30gほど。[[1964年]]、[[長野県]][[松本市]]で波多腰邦男がふじと紅玉の間の実生から発見した偶発実。&lt;br /&gt;
; 世界一&lt;br /&gt;
: 最大の品種。500 - 1000gほどの大きさになる。[[1930年]]に青森県りんご試験場がデリシャスとゴールデンデリシャスを交配させ生まれる。&lt;br /&gt;
; 印度&lt;br /&gt;
: 日本生まれの品種。[[1875年]]に[[弘前市]]で誕生したとされるがその経緯は不明な点が多い。&amp;lt;ref&amp;gt; [http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/appls/indo/indo.htm] &amp;lt;/ref&amp;gt; 水分が少なく歯ごたえに欠けるが、甘味が強くて酸味はほとんどない。戦後、高級リンゴとして出回ったが、その後、他品種が広がるとともに一時姿を消す。[[2002年]]頃にまた同国内で出回るようになった。&lt;br /&gt;
; 旭 (''McIntosh'')&lt;br /&gt;
: 1870年にカナダのアラン・マッキントッシュ農園で偶然発見された品種。北米ではポピュラーな品種。早生で強い芳香があるが、日持ちがしないために日本ではほとんど出回らなくなっている。積雪に強いことから北海道でわずかに栽培されている。パソコン「[[Macintosh]]」の名前の由来。（後述）&lt;br /&gt;
; ジョナゴールド&lt;br /&gt;
: [[1943年]]、アメリカの[[ニューヨーク州]]立農業試験場でゴールデンデリシャスと紅玉を交配させて生まれ、1970年に秋田県果樹試験場によって導入された。酸味と甘みのバランスが良く、生食の他にお菓子･料理用に向く。&lt;br /&gt;
; 祝&lt;br /&gt;
: アメリカ原産の早生の小玉リンゴ。8月下旬に熟するが、8月上旬に未熟な状態で収穫され青リンゴとして売られている。&lt;br /&gt;
; フラワー オブ ケント&lt;br /&gt;
: 俗称、'''ニュートンのリンゴ'''。落ちる実を見て、ニュートンが万有引力の法則についてヒントを得たという逸話（[[#リンゴにまつわる話|後述]]）で知られる。落果しやすい性質を持ち、生食用ではなく、料理用として使われる。味は渋みと酸味が強いが追熟させると甘く、酸の効いたいい味になるという。&lt;br /&gt;
; シナノスイート&lt;br /&gt;
: 「ふじ」と「つがる」を交配して、[[1978年]]に長野県果樹試験場で生まれ[[1996年]]に品種登録された。10月中旬頃熟す。果汁が多く、甘さも強く、香りもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 貯蔵 ==&lt;br /&gt;
=== 一般家庭 ===&lt;br /&gt;
*水分の蒸発を抑えるため、出来るだけ密閉し冷蔵庫の野菜室などで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生産地 ===&lt;br /&gt;
*低温倉庫&lt;br /&gt;
*長期保存の場合、[[低温]]低[[酸素]]高[[二酸化炭素]]雰囲気で行われる。&amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.ca-ringo.jp/hattatu.html 青森県りんごCA貯蔵研究会 - リンゴ貯蔵の発達史] &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産地 ==&lt;br /&gt;
2006年現在世界では年間約6千万tのリンゴが栽培されている。生産量は中国がトップで[[アメリカ合衆国]]、[[フランス]]などが続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]では[[青森県]]、[[長野県]]、[[岩手県]]で主に栽培されており、青森県は全国の50%のリンゴを生産している。[[日本]]の都市でリンゴの生産量が最も多いのは[[弘前市]]で全国の約20%を生産している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンゴの歴史 ==&lt;br /&gt;
[[トルコ]]で約8000年前（2007年から見て以後同じ）の炭化したリンゴが発見されている。[[スイス]]では遺跡から約4000年前のリンゴの化石が見つかっており、その時点で既にリンゴは栽培されていたとする研究がある。16 - 17世紀頃になるとヨーロッパでリンゴの栽培が盛んになり、17世紀前半には[[ヨーロッパ]]からアメリカへ持ち込まれ、現在では世界中の寒冷地でリンゴが栽培されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本へは[[中国]]から最初に持ち込まれ「和りんご」などと呼ばれていたが、西洋から西洋リンゴが持ち込まれると日本でも西洋リンゴの方が一般的になった。現在、和リンゴは[[長野県]][[上水内郡]][[飯綱町]]で一軒の農家が栽培してその姿を伝えている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nagano-sci.or.jp/n-boast/mure/mure.html 牟礼村 - 高坂リンゴ] &amp;lt;/ref&amp;gt;。 和リンゴの実は、大きさ直径3 - 4cm、重さは30gぐらい。熟すると赤くなり、収穫適期は[[お盆]]前である。&lt;br /&gt;
また2003年より「'''彦根りんごを復活する会'''」が、全国に残存するワリンゴや野生種を調査し数十種類の木（数百本）を育て、収穫した実はお盆に各地の寺社に奉納している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国の書物『本草綱目』に「''{{Lang|zh|林檎一名来禽,言味甘熟則来禽也。}}''」（林檎（りんきん）の果は味が甘く能く多くの禽（[[鳥類|鳥]]の意）をその林に来らしむ。故、来禽（らいきん）の別名がある）との記述がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平安時代中頃の書物『和名類聚抄』には「利宇古宇（りうこう、りうごう）」としてリンゴが記述されており、これが訛って「りんご」になったと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 食品としての利用 ==&lt;br /&gt;
=== 栄養 ===&lt;br /&gt;
[[食物繊維]]や[[ビタミン|ビタミンC]]、[[ミネラル]]、[[カリウム]]が豊富。1日1個のリンゴは医者を遠ざける (''An apple a day keeps the doctor away.'')という諺があるように、リンゴは栄養価が高い果実として食されてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンゴに含まれるリンゴ[[ポリフェノール]]には[[脂肪]]の蓄積を抑制する効果があるともいわれる。&amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.asahibeer.co.jp/aboutus/research/rd/report/0005/index.html アサヒビール - リンゴ・ポリフェノールの脂肪蓄積抑制作用 2004] &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食用 ===&lt;br /&gt;
表面には薄い皮があり、そのままでも食べられるが、表面に付着する農薬等の問題や、食べやすさの点から、皮をむいて食べられることが多い。味は酸味と甘みが強い。リンゴは貯蔵が利き、リンゴの出荷は11月 - 翌年7月ごろまで約10ヶ月間行われほぼ一年中食べることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生のまま食用にするほか、[[ジュース]]や[[アップルパイ]]、[[ジャム]]、[[焼きリンゴ]]、リンゴ酒（[[シードル]]、[[カルヴァドス]]など）などにする。また、まるごと[[飴]]で覆った[[リンゴ飴]]が、[[縁日]]の[[出店]]などで売られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンゴの「蜜」は、[[ソルビトール]]である。「ゴールデンデリシャス」「つがる」は蜜ができやすく、「ふじ」「スターキング」は蜜ができにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実験への利用 ==&lt;br /&gt;
りんごはそれ自身が熟成するにつれて[[エチレン]]ガスを多く発生する。そのためエチレンガスを必要とする実験によく使われる。&lt;br /&gt;
;花の開花実験&lt;br /&gt;
:まだつぼみの状態の花を2本それぞれ別のビニール袋に密閉し、片方にりんごを入れる。すると、りんごを入れた方が先に開花する。&lt;br /&gt;
;キウイフルーツの熟成&lt;br /&gt;
:熟成していない[[キウイフルーツ]]とりんごとを同じ場所に保管するとキウイフルーツの熟成が促進される。バナナやオレンジなど他のフルーツも同様である。&lt;br /&gt;
;ツバキの落葉実験&lt;br /&gt;
:葉のついた[[ツバキ]]の茎2本をりんごと一緒にしたものとそうでないものそれぞれ別の袋に密閉する。すると、りんごと一緒にした方が先に落葉する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにりんごから発生するエチレンガスは植物の熟成を促進するので、促進させたくない場合はそれぞれ別々に密閉して保存する必要がある。ただし、下記のような効果もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジャガイモの発芽抑制&lt;br /&gt;
:熟成したリンゴと[[ジャガイモ]]を密閉状態に置くと、ジャガイモの発芽が抑制される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンゴにまつわる話 ==&lt;br /&gt;
; ニュートンのリンゴ&lt;br /&gt;
: 近代理論科学の先駆者である[[アイザック・ニュートン]]は、木から落ちるリンゴを見て[[万有引力の法則]]に気づいたといわれるが、この良く知られた逸話は史実ではないとされる（詳しくは[[アイザック・ニュートン]]の項参照）。最初に「ニュートンのリンゴの木」と言われたものは既に枯れてしまったが、接木をして増やした2世代以降の木は世界各地で今も栽培されている。なお、この「ニュートンのリンゴ」は「ケントの花（華）」といい、生食用ではなく料理用である（[[#主な品種]]を参照）。&lt;br /&gt;
: [[1964年]]3月、[[イギリス]][[物理学]]研究所より日本学士院に対してニュートンのリンゴの苗が寄贈されたが、防疫検査により、この苗木はすでに高接病[[ウイルス]]に汚染されていることが発覚。一時は焼却処分が検討されたが、学術上貴重なものであること等から例外的に[[東京大学]]理学部附属[[小石川植物園]]に隔離され、ウイルス除去の研究対象となった。[[1980年]]、ようやくこの木からウイルスに汚染されていない接ぎ穂の切り出しに成功。これ以降、ニュートンのリンゴは国内各地に移植されている。&lt;br /&gt;
; 聖書におけるリンゴ&lt;br /&gt;
: [[旧約聖書]]に登場する[[アダムとイヴ]]が、蛇にそそのかされて食べた善悪を知る果実がリンゴであるというのは、後の時代に創作された俗説である。当時旧約聖書の舞台となったメソポタミア地方にはリンゴは分布せず、またその時代のリンゴは食用に適していなかった。なお、イチジクの実でもない。なお、あわてて飲み込もうとしたアダムが善悪を知る果実をのどにつかえさせ、これが[[のどぼとけ]]の始まりであるとの故事から、男性ののどぼとけは「アダムのリンゴ」ともいわれる。&lt;br /&gt;
; ギリシャ神話におけるリンゴ&lt;br /&gt;
: [[ギリシア神話]]には、「最も美しい女神に与えられる」と言われた黄金のリンゴを巡って3女神が争い、遂に[[トロイア戦争]]に至るエピソードがある（[[パリスの審判]]）。また、[[ヘラクレス]]の12の冒険の中にも黄金のリンゴをとってくる話がある。&lt;br /&gt;
; アップル・レコード&lt;br /&gt;
: [[イギリス|英国]]のロックバンド [[ビートルズ]]が1968年に設立したレコード会社である[[アップル・レコード]]のマークは、日本ではあまりポピュラーではない「グラニースミス・アップル」という品種がモデルである(形は丸ではなく若干横長の楕円形)。[[アップル・レコード]]名義のレコードジャケットには一部を除いて、目立つ位置にリンゴマークが描かれており、一目で[[アップル・レコード]]と分かる。このリンゴマークは[[ポール・マッカートニー]]が所有する[[ベルギー]]の画家、[[ルネ・マグリット]]の青いリンゴの絵がヒントになっている。ちなみに[[アップル・レコード]]の影響を受けて、食べ物を題材にしたマークの[[レコードレーベル]]が日本にもいくつか設立されている。 &lt;br /&gt;
; アップルコンピュータ&lt;br /&gt;
: [[コンピュータ]]メーカーである[[アップルコンピュータ]]社 (''Apple Inc.'') は、リンゴを会社のロゴマークとしている（1997年頃までは6色、1999年以降はほとんど単色で用いられる）。ちなみに「バイト」と呼ばれる左上の囓られた様な跡は、元々「Apple」の社名ロゴが重なっていた部分である。また同社の主力製品である[[パソコン]]「マッキントッシュ（[[Macintosh]]、マック）」もリンゴの品種名「McIntosh」(日本名：旭)から採られている（[[マッキントッシュ・ラボ|オーディオメーカー]]の[[商標]]と区別する都合で綴りが変えられている）。&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
:* [[通話表#和文通話表|和文通話表]]で、「[[り]]」を送る際に「リンゴのリ」という。&lt;br /&gt;
:* 眠気覚ましに[[コーヒー]]に含まれる[[カフェイン]]が有効であるのは知られているが、リンゴを皮ごとまるかじりするほうが即効性がある。{{要出典}}&lt;br /&gt;
:* リンゴの産地である青森県の[[青森県立藤崎園芸高等学校|藤崎園芸高校]]は「りんご科」という学科を設置している。&lt;br /&gt;
:* [[DEATH NOTE]]に登場する死神のリュークの好物である。&lt;br /&gt;
サイコメトラーエイジの爆弾魔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンゴ（林檎）が題名及び歌詞に出てくる楽曲 ==&lt;br /&gt;
* [[リンゴの唄]] - [[並木路子]]&lt;br /&gt;
* リンゴ追分 - [[美空ひばり]]&lt;br /&gt;
* [[初恋]] - [[小林旭]]・[[舟木一夫]]&lt;br /&gt;
* [[林檎殺人事件]] - [[郷ひろみ]]&amp;amp;[[樹木希林]]&lt;br /&gt;
* 過ぎてしまえば - [[森田公一]]とトップギャラン&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルな私小説]] - [[大塚博堂]]&lt;br /&gt;
* 林檎の皮 - 大塚博堂&lt;br /&gt;
* 帰ってこいよ - [[松村和子]]&lt;br /&gt;
* ガラスの林檎 - [[松田聖子]]&lt;br /&gt;
* [[踊り子 (村下孝蔵)|踊り子]] - [[村下孝蔵]]&lt;br /&gt;
* 林檎をかじりながら - [[あさみちゆき]]&lt;br /&gt;
* [[りんごのうた]] - [[椎名林檎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Malus|{{PAGENAME}}}}&lt;br /&gt;
* [[食物アレルギー]]&lt;br /&gt;
* [[シードル]]（アップル・ワイン）&lt;br /&gt;
* [[アップル・ブランデー]]（りんごの蒸留酒）&lt;br /&gt;
* [[カルヴァドス]]（[[ノルマンディー]]産のアップル・ブランデー）&lt;br /&gt;
* [[ビッグアップル (カクテル)|ビッグアップル]]（[[ウォッカ]]とリンゴジュースで作る[[カクテル]]）&lt;br /&gt;
* [[りんご娘.]]（[[日本]]の[[青森県]][[弘前市]]を中心に活躍している、ダンス&amp;amp;ボーカルユニット）&lt;br /&gt;
* [[りんごまるかじり条例]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/hajimeni/rinngo_hajimeni.htm 青い森の片隅から - 青森県のりんご]　（約160種についての特徴、歴史、写真）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りんこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:木]]&lt;br /&gt;
[[Category:果物]]&lt;br /&gt;
[[category:バラ科]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Apple]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82&amp;diff=360599</id>
		<title>岡山市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82&amp;diff=360599"/>
				<updated>2018-10-15T03:14:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 政界 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:岡山市　1.jpg|thumb|300px|right|岡山より瀬戸内海を望む]]&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　2.jpg|thumb|300px|right|瀬戸内海より岡山を望む]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''岡山市'''（おかやまし）は、[[中国地方]]の南東部、[[岡山県]]の南部に位置する[[政令指定都市]]で、同県の[[県庁所在地]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
全国的には[[桃太郎]]の伝説と[[吉備団子]]や[[西大寺 (岡山市)|西大寺会陽]]（[[裸祭り]]）、温暖な[[瀬戸内]]の気候により育まれた[[マスカット・オブ・アレキサンドリア]]や[[白桃]]など高級フルーツの産地として知られる都市である。中心部には[[岡山城]] や[[日本三名園]]の一つである[[後楽園]]を市民のオアシスとして擁している。[[岡山藩]][[池田氏]]の[[城下町]]として栄えた[[江戸時代]]以来、地域中心都市として発展してきた高層ビルの立ち並ぶ中心部と、長閑な田園や中山間地域が広がる[[郊外]]の豊かな自然とが調和した都市環境を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降の[[瀬戸大橋]]の開通、[[西日本旅客鉄道|JR]]線の[[四国]]との直通化、[[山陽自動車道]]の開通に伴い交通[[インフラストラクチャー|インフラ]]が急速に整備され、[[岡山都市圏]]は周辺[[都市圏]]と共に[[東瀬戸経済圏]]として成長してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広大な平野を背景に中四国のクロスポイントとして交通網が整備され、一大物流ハブという優位性を持つ。都市部人口増加率は先行政令指定都市と比較しても上位に位置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[4月1日]]に全国で18番目、[[中国・四国地方]]では[[広島市]]に次いで2番目となる[[政令指定都市]]に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　3.jpg|thumb|300px|right|岡山駅東口からの風景]]&lt;br /&gt;
=== 地勢 ===&lt;br /&gt;
市の北部はなだらかな丘が続く[[吉備高原]]の一角をなしており、市民の水がめである[[旭川ダム]]や、利便性の良さから利用客が増大している[[岡山空港]]、および近郊住宅街がある。瀬戸内海に注ぐ[[旭川 (岡山県)|旭川]]と[[吉井川]]、2つの[[一級河川]]の運搬・堆積作用によって形成された南部の[[岡山平野]]に中心市街地が位置しており、さらに平野の南部は江戸時代以降の[[干拓]]地であり農地が広がり穀倉地帯をなしている。その南に[[児島湾]]を挟み、瀬戸内海を望む風光明媚な[[児島半島]]の丘陵地を成す。&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　4.jpg|thumb|right|300px|岡山県庁と市内東部を流れる旭川　向こう岸の巨大な緑地帯が[[後楽園]]]]&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　5.jpg|thumbnail|300px|岡山のビジネス街 &lt;br /&gt;
左から[[ベネッセ]]本社、[[中国新聞]]社本社、英会話[[イーオン]]本社、そして一番右が[[林原グループ]]総本社である。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[川|河川]]&lt;br /&gt;
** [[一級河川]]&lt;br /&gt;
*** [[旭川 (岡山県)|旭川]]：市の中央部を北から南に貫流し、児島湾に注ぐ。&lt;br /&gt;
*** [[吉井川]]：市の東部・西大寺地区を北から南に流れ、児島湾に注ぐ。&lt;br /&gt;
* [[湖|湖沼]]&lt;br /&gt;
** [[児島湖]]：[[1962年]]（[[昭和]]37年）児島湾を堤防で締め切って造られた農業潅漑用の人工湖。&lt;br /&gt;
** [[旭川湖]]：市の北部を占める[[建部町]]にある[[旭川ダム]]（旭川第1堰堤）のダム湖。旭川中流部の一部をなす。[[美咲町]]、[[吉備中央町]]と湖内で接している。&lt;br /&gt;
** [[白鳥湖]]：市の北部を占める建部町にある旭川ダム（旭川第2堰堤）のダム湖。旭川中流部の一部をなす。吉備中央町と湖内で接している。&lt;br /&gt;
* [[山]]&lt;br /&gt;
** 金山（499.5m、市内最高峰）&lt;br /&gt;
** [[金甲山]]（403m）&lt;br /&gt;
** 龍ノ口山（257m）&lt;br /&gt;
** 芥子山（233m、別名：備前富士）&lt;br /&gt;
** 操山（169m）&lt;br /&gt;
* [[島]]&lt;br /&gt;
** [[犬島諸島]]&lt;br /&gt;
*** [[犬島]]：犬島諸島唯一の有人島。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
北を[[中国山地]]、南を[[四国山地]]に挟まれた[[瀬戸内海]]沿岸部に位置するため、典型的な[[瀬戸内海式気候]]に属す。温暖で日照時間は年間約2000時間と長く、年間降水量は1100mm程度と[[雨]]・[[雪]]は全国的に見て非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[春季]]と[[秋季]]では移動性の[[高気圧]]に覆われ快晴となる日が多く、[[太平洋高気圧]]に覆われる[[夏季]]には瀬戸内海沿岸特有の「[[凪]]」が起るため、[[熱帯夜]]になることがしばしばある。しかし毎年幾度となく[[日本列島]]に来襲する[[台風]]やその影響による風雨も、中国山地や四国山地の山々によって弱められることが多く、災害に見舞われることは少ない。また、冬季においては北東季節風が中国山地にさえぎられるため降雪は少なく、雪が降った場合でも積雪する事はほとんどない。[[1989年]]以降、降水量1mm以上の降水日数が全国の[[県庁所在地]]では最少であるため、'''「晴れの国」'''をキャッチフレーズとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接する自治体 ===&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　7.jpg|300px|thumb|岡山駅を発車した[[新幹線500系]]]]&lt;br /&gt;
* 岡山県：[[倉敷市]]、[[玉野市]]、[[総社市]]、[[備前市]]、[[瀬戸内市]]、[[赤磐市]]、[[加賀郡 (岡山県)|加賀郡]][[吉備中央町]]、[[久米郡]][[久米南町]]、[[美咲町]]、[[都窪郡]][[早島町]]&lt;br /&gt;
* [[香川県]]（海上で隣接）：[[小豆郡]][[土庄町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
岡山市の推計人口は現在130万人を超えており、現在増加傾向にある。これは若年層を中心とした働き手による社会増および自然増によると考えられる。（全政令指定都市18市中々途半端）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　8.jpg|300px|thumb|[[児島湖]]周辺　奥に見える超高層ビル群は[[天満屋]]ハピータウン]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また人口増加率についても先行政令市と比較しても比較的上位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 古代から[[律令制|律令時代]]まで ===&lt;br /&gt;
古代の岡山は[[吉備国]]の一角であり、[[弥生時代]]と[[古墳時代]]には、[[筑紫国|筑紫]]・[[出雲国|出雲]]・[[ヤマト王権|ヤマト]]・[[毛野国|毛野]]などと並んで、[[日本列島]]を代表する政権として繁栄し、ヤマトと連合して列島の統一・治世に貢献した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、吉備の興隆を快く思わないヤマトに裏切られて勢力を削減され、[[備前国]]・[[備中国]]・[[備後国]]・[[美作国]]に分割され、これ以後現在に至るまで、経済・文化の面で連関の強い旧吉備国の政治的な統一は達成されていない。吉備国が分割された後、備前国の[[国府]]は現在の岡山市域内に置かれたと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦国時代から天正期 ===&lt;br /&gt;
岡山周辺は[[室町時代]]までは農村地帯で、[[16世紀]]には[[金光氏]]が小規模な城を築いて拠点にしていた。[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]に岡山の地の交通の便と土地の広さに目を付けた[[宇喜多直家]]は[[1570年]]（[[元亀]]元年）に[[金光宗高]]を謀反の疑いありとして切腹させて、[[岡山城]]を奪った。その後城を大規模に拡張し、[[山陽道]]を岡山経由に付け替えて、[[備前国]]内外の商人を呼び寄せ、[[1573年]]（[[天正]]元年）に本拠にすべく移住した。直家が始めた城下町・岡山の振興は、[[宇喜多秀家|秀家]]の代にも続けられ、これ以後、岡山は主に備前国の政治経済の中心地となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 江戸時代 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Ikeda Tsunamasa.jpg|thumb|right|180px|池田綱政]]&lt;br /&gt;
宇喜多秀家が[[関ヶ原の戦い]]で没落すると、[[1601年]]（[[慶長]]6年）に[[小早川秀秋]]が岡山城に入った。秀秋は翌[[1602年]]（慶長7年）に死に、小早川家は断絶した。[[1603年]]（慶長8年）には[[池田忠継]]が入り、以後[[江戸時代]]を通じて、岡山は[[池田氏]]の[[城下町]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
城下町としての岡山は発展を続け、池田氏第四代の[[池田綱政|綱政]]の代である[[1707年]]（[[宝永]]4年）には町方人口が3万0635人（武家・寺社方を含めた総人口は推定4万～5万人）に達し、国内でも十指に入る経済力を持つ城下町となった。[[後楽園]]が造成されたのもこの時期である。しかるに町方人口は[[享保]]の頃から暫減し、幕末の[[1858年]]（[[安政]]年）には2万0092人となる。これは岡山藩の新田開発による農村商業の発達とは対照的であり、藩当局が農村から都市への人口流入を抑制する政策をとったことによるものとみられる。その後も順調に発展し、江戸時代末期には、十指に入る経済力を持つ城下町となった（江戸時代後期の大手の城下町：[[鹿児島市|鹿児島]]・[[熊本市|熊本]]・[[広島市|広島]]・岡山・[[徳島市|徳島]]・[[名古屋市|名古屋]]・[[金沢市|金沢]]・[[仙台市|仙台]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明治維新から第二次大戦まで ===&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　6.jpg|300px|thumb|岡山一番街（岡山駅地下商店街）　世界初の本格的[[ジオフロント]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治]]4年[[7月14日 (旧暦)|7月14日]]（[[1871年]][[8月29日]]）の[[廃藩置県]]により、岡山は[[岡山県]]の県庁所在地となり、[[1889年]]（明治22年）には市制を敷いた。市制施行当時、面積5.77km&amp;amp;sup2;、人口4万7564人。[[1920年]]（[[大正]]9年）には人口9万4585人を数えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦]]末期の[[1945年]]（[[昭和]]20年）[[6月29日]]の[[岡山空襲]]で大きな被害を受け、1000人以上が犠牲となり、10万人以上が家を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次大戦後 ===&lt;br /&gt;
戦後は順調に発展し、周辺市町村との[[市町村合併|合併]]を進めた。[[1960年]]（昭和35年）頃には、[[倉敷市]]を含めた県南広域都市の構想を岡山県知事が提唱したが、倉敷市長の失踪に端を発する騒動により、白紙撤回された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1972年]]（昭和47年）[[3月15日]]には[[山陽新幹線]][[岡山駅]]が開業、[[1988年]]（昭和63年）[[3月20日]]には[[瀬戸大橋線]]が開業し、以来は鉄道交通の要衝となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]（[[平成]]8年）には、国から[[中核市]]に指定された。その後の[[2005年]]（平成17年）[[3月22日]]、隣接する[[御津郡]][[御津町 (岡山県)|御津町]]・[[児島郡]][[灘崎町]]の2町を編入、[[2007年]]（平成19年）[[1月22日]]、隣接する[[御津郡]][[建部町]]・[[赤磐郡]][[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]の2町を編入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）[[6月26日]]夕方に、市の人口が70万人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[4月1日]]に[[政令指定都市]]に移行し、区制が施行され、[[北区 (岡山市)|北区]]・[[中区 (岡山市)|中区]]・[[東区 (岡山市)|東区]]・[[南区 (岡山市)|南区]]が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[1月]]に人口増加キャンペーンを開き、人口が増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治・行政 ==&lt;br /&gt;
=== 市長 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 現職市長&lt;br /&gt;
[[高谷茂男|髙谷茂男]] （たかや　しげお、[[2005年]]（平成17年）[[10月11日]]～。第33・34代市長。2期目）&lt;br /&gt;
;副市長&lt;br /&gt;
* 村手聡 （むらて　さとし）&lt;br /&gt;
* 佐古親一 （さこ　しんいち）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 歴代市長&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 50px;&amp;quot;|歴代&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 120px;&amp;quot;|氏名&lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[花房端連]]&lt;br /&gt;
| [[1889年]]（[[明治]]22年）9月17日～1890年（明治23年）10月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 新庄厚信&lt;br /&gt;
| [[1890年]]（明治23年）10月30日～1894年（明治27年）年5月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| 小田安正 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1894年]]（明治27年）7月4日～1900年（明治33年）7月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 小田安正 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1900年]]（明治33年）8月8日～1902年（明治35年）7月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| 岡田磐 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1902年]]（明治35年）7月25日～1908年（明治41年）7月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 岡田磐 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1908年]]（明治41年）年7月28日～1914年（大正3年）年7月23日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| 岡田磐 （3期）&lt;br /&gt;
| [[1914年]]（[[大正]]3年）8月3日～1918年（大正7年）8月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 中山寛&lt;br /&gt;
| [[1918年]]（大正7年）10月19日～1922年（大正11年）10月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| 窪谷逸次郎 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1923年]]（大正12年）5月10日～1927年（昭和2年）5月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| 窪谷逸次郎 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1927年]]（[[昭和]]2年）5月10日～1928年（昭和3年）8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| 守屋松之助 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1929年]]（昭和4年）2月25日～1932年（昭和7年）12月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 守屋松之助 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1933年]]（昭和8年）3月16日～1933年（昭和8年）8月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 石原市三郎&lt;br /&gt;
| [[1934年]]（昭和9年）2月25日～1938年（昭和13年）2月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| 時実秋穂&lt;br /&gt;
| [[1938年]]（昭和13年）3月19日～1940年（昭和15年）1月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| 国富友次郎&lt;br /&gt;
| [[1940年]]（昭和15年）9月4日～1944年（昭和19年）9月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| 竹内寛&lt;br /&gt;
| [[1944年]]（昭和19年）9月4日～1945年（昭和20年）10月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| 橋本富三郎&lt;br /&gt;
| [[1945年]]（昭和20年）11月22日～1947年（昭和22年）2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18&lt;br /&gt;
| 田中弘道&lt;br /&gt;
| [[1947年]]（昭和22年）4月6日～1951年（昭和26年）3月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| 横山昊太&lt;br /&gt;
| [[1951年]]（昭和26年）4月23日～1955年（昭和30年）4月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20&lt;br /&gt;
| 田淵久&lt;br /&gt;
| [[1955年]]（昭和30年）5月1日～1959年（昭和34年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21&lt;br /&gt;
| 寺田熊雄&lt;br /&gt;
| [[1959年]]（昭和34年）5月1日～1963年（昭和38年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1963年]]（昭和38年）5月1日～1967年（昭和42年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1967年]]（昭和42年）5月1日～1971年（昭和46年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （3期）&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）5月1日～1975年（昭和50年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （4期）&lt;br /&gt;
| [[1975年]]（昭和50年）5月1日～1979年（昭和54年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （5期）&lt;br /&gt;
| [[1979年]]（昭和54年）5月1日～1983年（昭和58年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27&lt;br /&gt;
| 松本一 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1983年]]（昭和58年）5月1日～1987年（昭和62年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 28&lt;br /&gt;
| 松本一 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1987年]]（昭和62年）5月1日～1991年（平成3年）1月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 29&lt;br /&gt;
| [[安宅敬祐]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[1991年]]（[[平成]]3年）2月12日～1995年（平成7年）2月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 30&lt;br /&gt;
| 安宅敬祐 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1995年]]（平成7年）2月10日～1999年（平成11年）2月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 31&lt;br /&gt;
| [[萩原誠司]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[1999年]]（平成11年）2月10日～2003年（平成15年）2月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 32&lt;br /&gt;
| 萩原誠司 （2期）&lt;br /&gt;
| [[2003年]]（平成15年）3月24日～2005年（平成17年）8月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 33&lt;br /&gt;
| [[高谷茂男|髙谷茂男]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[2005年]]（平成17年）10月11日～2009年（平成21年）10月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 34&lt;br /&gt;
| 髙谷茂男 （2期）&lt;br /&gt;
| [[2009年]]（平成21年）10月11日～現職&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:岡山市　9.jpg|300px|thumb|[[児島]]・[[下津井]]　[[瀬戸大橋]]が見える]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市役所組織 ===&lt;br /&gt;
主要な組織（局）のみ記載（2009年（平成21年）4月1日現在）&lt;br /&gt;
* 総務局&lt;br /&gt;
* 企画局&lt;br /&gt;
* 財政局&lt;br /&gt;
* 市民局&lt;br /&gt;
* 保健福祉局&lt;br /&gt;
* 環境局&lt;br /&gt;
* 経済局&lt;br /&gt;
* 都市整備局&lt;br /&gt;
* 下水道局&lt;br /&gt;
* 水道局&lt;br /&gt;
* 病院局&lt;br /&gt;
* 消防局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政区 ===&lt;br /&gt;
岡山市内には以下の4つの行政区が設置されており、行政区の数は政令指定都市18市のうちで2番目に少なくなっている（最少は[[静岡市]]の3区）。&lt;br /&gt;
* [[北区 (岡山市)|北区]]：市中心部および北西部。人口・面積とも最大。&lt;br /&gt;
* [[中区 (岡山市)|中区]]：おおむね旭川以東、百間川以西。面積最小、人口密度は最大。&lt;br /&gt;
* [[東区 (岡山市)|東区]]：市東部（西大寺・上道・瀬戸地区）。&lt;br /&gt;
* [[南区 (岡山市)|南区]]：市南西部（芳田・興除・岡南・妹尾・灘崎・藤田地区）。人口増加率は最大。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各区の人口、面積、人口密度は以下のようになっている。（人口は2005年[[国勢調査]]）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 4em;&amp;quot;|順位&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10em;&amp;quot;|人口&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10em;&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10em;&amp;quot;|人口密度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| 北区 （295,312人）&lt;br /&gt;
| 北区 （451.03km²）&lt;br /&gt;
| 中区 （2712人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| 南区 （165,193人）&lt;br /&gt;
| 東区 （160.28km²）&lt;br /&gt;
| 南区 （1297人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
| 中区 （138,949人）&lt;br /&gt;
| 南区 （127.36km²）&lt;br /&gt;
| 北区 （655人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4位&lt;br /&gt;
| 東区 （96,718人）&lt;br /&gt;
| 中区 （51.24km²）&lt;br /&gt;
| 東区 （603人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 区役所・支所等の管轄地域 ===&lt;br /&gt;
* 市内は、4区役所、11地域センター、3支所に編成されている。&lt;br /&gt;
* 御津・建部・瀬戸の3支所は、合併特例法の期限後に、地域センターに変更される予定。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 名称&lt;br /&gt;
! 所在地&lt;br /&gt;
! 管轄地域&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| '''[[岡山市役所]]'''&lt;br /&gt;
| 北区大供一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;市内4行政区を総括&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北区 (岡山市)|'''北区役所''']]&lt;br /&gt;
| 北区大供一丁目1番1号&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;市役所の一部に設置&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉備]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区庭瀬414番地&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高松]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区高松141番地1&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[一宮]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区一宮553番地1&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[津高 (岡山市)|津高]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区栢谷1682番地&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[足守]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区足守718番地&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[御津町 (岡山県)|御津]]支所&lt;br /&gt;
| 北区御津金川1020番地&lt;br /&gt;
| 旧御津町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;合併特例区のため、当面は支所のまま&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[建部町|建部]]支所&lt;br /&gt;
| 北区建部町福渡489番地&lt;br /&gt;
| 旧建部町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;合併特例区のため、当面は支所のまま&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中区 (岡山市)|'''中区役所''']]&lt;br /&gt;
| 中区浜三丁目7番15号&lt;br /&gt;
| 岡山市中区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[山陽放送#本社・支社所在地|RSKメディアコム]]の1 - 3階に設置。&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月2日から、住民票交付などの一部の窓口業務については同区役所での取扱いが実施されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東区 (岡山市)|'''東区役所''']]&lt;br /&gt;
| 東区[[西大寺 (岡山市東区の地名)|西大寺]]上二丁目&amp;lt;br/&amp;gt;7番31号&lt;br /&gt;
| 岡山市東区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧西大寺支所&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[上道]]地域センター&lt;br /&gt;
| 東区楢原466番地&lt;br /&gt;
| 岡山市東区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸]]支所&lt;br /&gt;
| 東区瀬戸町瀬戸45番地&lt;br /&gt;
| 旧瀬戸町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;合併特例区のため、当面は支所のまま&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[南区 (岡山市)|'''南区役所''']]&lt;br /&gt;
| 南区灘崎町片岡207番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&amp;lt;br/&amp;gt;（旧灘崎町域を含む）&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧灘崎支所&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田村 (岡山県)|藤田]]地域センター&lt;br /&gt;
| 南区藤田508番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[興除村|興除]]地域センター&lt;br /&gt;
| 南区中畦593番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[妹尾]]地域センター&lt;br /&gt;
| 南区箕島1024番地8&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 福田地域センター&lt;br /&gt;
| 南区古新田1089番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 児島地域センター&lt;br /&gt;
| 南区北浦716番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市議会 ===&lt;br /&gt;
:定数：53名（定数特例適用の定数、本来の定数は52名）&lt;br /&gt;
:議長：宮武博（政隆会）&lt;br /&gt;
:副議長：伏見源十郎（新風会）&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[4月22日]]執行の市議会議員選挙で選出。&lt;br /&gt;
** 内訳は旧建部町域以外（一般選挙区）から選出された議員が52名、合併特例法の定数特例を適用して旧建部町域（建部選挙区）から選出された議員が1名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;会派の構成&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!会派名&lt;br /&gt;
!議員数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''新風会'''（[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]・保守系）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[公明党]]岡山市議団'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ゆうあいクラブ'''（保守系・連合系無所属）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''政隆会'''（自由民主党・保守系）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''市民ネット'''（[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]系）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[日本共産党]]岡山市議団'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''新生会'''（政隆会から分裂）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（2009年9月15日現在）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;行政区ごとの定数&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!行政区&lt;br /&gt;
!議員数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北区&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|21&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中区&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|11&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東区&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南区&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|13&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（本来の定数52で割り振り）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察 ===&lt;br /&gt;
警察署は市内に6箇所あり、政令指定都市であるため[[岡山県警察|岡山県警]]の[[岡山市警察部|市警察部]]が統括している。管轄区域は概ね行政区の区域が中心であるが一部は合併以前の管轄となっている地域がある。&lt;br /&gt;
* [[岡山中央警察署]]：[[中区 (岡山市)|中区]]全域と[[北区 (岡山市)|北区]]のうち概ね西川以東の都心部を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山西警察署]]：北区のうち概ね西川以西の都心部を含む西部と一宮・高松・吉備・足守地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山北警察署]]：北区のうち御津・建部地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山南警察署]]：[[南区 (岡山市)|南区]]全域と北区の一部を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山東警察署]]：[[東区 (岡山市)|東区]]のうち[[西大寺 (岡山市東区の地名)|西大寺]]・[[上道]]地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[赤磐警察署]]：東区のうち[[瀬戸町|瀬戸]]地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[倉敷警察署]]（[[倉敷市]]）：北区大内田（岡山県総合流通センター吉備地区）の一部を管轄&lt;br /&gt;
※詳細な管轄区域については、岡山県警察署の名称、位置及び管轄区域に関する条例において確認することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 消防 ===&lt;br /&gt;
消防は全域を[[岡山市消防局]]が担当し、北・中・東・西・南の5消防署・13出張所（うち1出張所は岡山市へ消防・救急業務を委託している[[吉備中央町]]に設置）・1救急ステーションが設置され、[[岡南飛行場]]には消防航空隊の基地が設置されており、西消防署には[[高度救助隊]]も組織されている。中区を管轄する中消防署は現在北区番町に所在するが、2011年春をめどに中区今在家に整備されて移転する。&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局北消防署（[[北区 (岡山市)|北区]]北東部を管轄）&lt;br /&gt;
** 御野出張所・津高出張所・御津出張所・建部出張所&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局中消防署（[[中区 (岡山市)|中区]]を管轄）&lt;br /&gt;
** 旭東出張所・竜操出張所&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局東消防署（[[東区 (岡山市)|東区]]を管轄）&lt;br /&gt;
** 可知出張所・上道出張所・瀬戸出張所&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局西消防署（北区西部を管轄）&lt;br /&gt;
** 吉備津出張所・吉備中央出張所（吉備中央町）・吉備中央出張所足守救急ステーション&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局南消防署（[[南区 (岡山市)|南区]]を管轄）&lt;br /&gt;
** 妹尾出張所・灘崎出張所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年度以降の管轄区域は概ね行政区の区域と一致している。北区については北消防署と西消防署の2署が管轄する。新設の西消防署の管轄区域は、北区のうち、京山、石井、中山、高松、足守の各中学校区、御南中学校区のうち笹ヶ瀬川以西、吉備中央町である。北消防署の管轄区域は北区のうち西消防署の管轄区域を除く区域である。また、西消防署の新設により、三門出張所と庭瀬出張所は西消防署に統合という形で廃止された。2010年度を目処に高度救助隊から、政令指定都市に設置が義務付けられている[[特別高度救助隊]]に格上げする計画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市町村合併と政令指定都市 ==&lt;br /&gt;
=== 昭和の大合併 ===&lt;br /&gt;
; 岡山県南百万都市建設計画&lt;br /&gt;
[[1961年]]（昭和36年）岡山県知事だった[[三木行治]]が新産業都市の受け皿として、全国6大都市（当時）に次ぐ大都市形成のため打ち出した計画で、[[邑久町]]（現[[瀬戸内市]]）から[[鴨方町]]（現[[浅口市]]）、南は[[児島半島]]までの33市町村による当時での人口が約90万人（その後の人口規模は約130万人に達している）の大規模な合併であった。&lt;br /&gt;
三木知事と[[自治省]]（現総務省）を中心に推し進められ、全ての関係市町村議会で合併の議決が行われ（岡山市においては[[1962年]][[12月17日]]、22対16の賛成多数で議決）、岡山市・[[倉敷市]]・[[児島|児島市]]（現倉敷市児島）を除く首長も承認し国に合併申請をした。しかし、倉敷市長が年末年始に公印を持ったまま上京し一時失踪する騒動が発生したことで倉敷市の調印が行われず、このことで岡山・児島の二市も脱退、[[1964年]]には三木知事の急逝により構想は頓挫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 50万都市への合併&lt;br /&gt;
[[高度経済成長期]]に入り、岡山市は郊外へ市街地を拡大させ膨張していったことで、周辺市町村のあちこちで急速な[[ベッドタウン]]化が進み[[社会資本]]整備が追いつかなくなり合併が一気に進んだ。[[1969年]]（昭和44年）に[[財政再建団体]]転落直前であった[[西大寺市]]を皮切りに一宮町、津高町、高松町、吉備町、妹尾町、福田村、足守町、上道町、興除村さらに[[1975年]]（昭和50年）の藤田村に至るまで11市町村との大合併が行われ、岡山市は[[政令指定都市]]の法律要件である人口50万人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成の大合併 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]][[2月]] 岡山[[青年会議所]]が岡山市と[[玉野市]]との合併による[[政令指定都市]]移行の要望書を岡山市長に提出し、[[7月]]には岡山市と玉野市、[[灘崎町]]、[[御津町]]、[[瀬戸町]]による合併研究会が設置され、さらに[[2003年]][[4月]]には 瀬戸町を除いた[[任意合併協議会]]が設置された。[[2004年]][[1月]]に新設合併、既存の独自の行政サービスの維持などの内容で中間答申がなされるが、玉野市では議会と市民グループの反対があり[[2月]]に岡山市との合併を断念し離脱した。しかし残る灘崎町・御津町は岡山市との合併協議を続け[[2005年]][[3月]]に編入合併した。（岡山県南政令市構想第一次合併）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の町と合併協議をしていた建部町・瀬戸町は相次いで方針を転換し、政令指定都市移行を前提に岡山市に合併を申し入れ、[[2007年]][[1月]]に編入合併された（岡山県南政令市構想第二次合併）（[[国勢調査]]人口69万6千、合併時[[推計人口]]69万8千人）。そして、2007年[[6月]]には推計人口70万人突破し（市調査の推計人口、県の月次報告では[[8月1日]]）、政令市移行のための人口要件が満たされたこととされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政令指定都市移行までの経過 ====&lt;br /&gt;
* 2006年6月 - 建部町、瀬戸町との合併が市議会で議決され、県へ合併申請。&lt;br /&gt;
* 2006年9月 - 市長が市議会9月定例会の代表質問で、2009年中に[[政令指定都市]]移行を目指すと正式に表明。&lt;br /&gt;
* 2006年10月、11月 - [[岡山県]]と権限移譲に関する研究会を設置、庁内に政令指定都市推進本部を設置。&lt;br /&gt;
* 2007年1月 - 建部町、瀬戸町を編入合併。&lt;br /&gt;
* 2007年6月 - 推計人口が政令指定都市の人口要件（特例）の70万人を突破。&lt;br /&gt;
* 2007年7月 - 「行政区画等審議会」、「政令指定都市県市連絡会議」をそれぞれ設置。&lt;br /&gt;
* 2007年12月 - [[行政区]]を4区とし[[区役所]]位置（暫定含む）を決定、市議会で「政令指定都市に関する意見書」が議決され、県知事、県議会に提出し要望。岡山県との権限移譲に関する基本協定締結。&lt;br /&gt;
* 2008年2月 - 行政区画等審議会に区名選定が諮問される。岡山市政令指定都市推進協議会が[[市長]]、市議会議長とともに[[総務省]]に要望を行う。&lt;br /&gt;
* 2008年3月 - [[総務省]]との事務協議が開始される。県議会で「政令指定都市に関する意見書」が議決され、[[内閣総理大臣]]、[[総務大臣]]、[[衆議院議長]]、[[参議院議長]]に提出。&lt;br /&gt;
* 2008年6月 - [[岡山県知事]]が市長とともに総務省を訪問し、2009年4月の岡山市の政令指定都市移行を県として正式に要望。岡山市は行政区画等審議会の答申を受け、4行政区の区名を、[[北区 (岡山市)|北区]]・[[中区 (岡山市)|中区]]・[[東区 (岡山市)|東区]]・[[南区 (岡山市)|南区]]とする方針を決定。&lt;br /&gt;
* 2008年9月 - 県知事、[[県議会議長]]、市長、市議会議長、岡山市政令指定都市推進協議会会長らが[[増田寛也]][[総務大臣]]（当時）に[[政令]]の改正を要望。&lt;br /&gt;
* 2008年10月 - 10日の閣議で、[[2009年]]4月1日に岡山市を政令指定都市とする政令の改正が閣議決定され、16日に公布された。&lt;br /&gt;
* 2009年4月 - 政令指定都市に移行。4行政区が設置され、各区役所を開所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市域の変遷 ===&lt;br /&gt;
明治22年の市制施行以来周辺の市町村と合併を繰り返してきた現在の岡山市は[[御津郡]]（旧[[御野郡]]・[[津高郡]]）・[[上道郡]]・[[吉備郡]]（旧[[賀陽郡]]）・[[児島郡]]・[[邑久郡]]・[[都窪郡]]（旧[[都宇郡]]）・[[赤磐郡]]（旧[[赤坂郡]]・[[磐梨郡]]）・[[和気郡]]・[[久米郡]]（旧[[久米南条郡]]・[[久米北条郡]]）と広範囲の地域に及んでいる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 年月日&lt;br /&gt;
! 合併された市町村&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1889年]]（明治22年）6月1日&lt;br /&gt;
| '''市制施行'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1899年]]（明治32年）8月1日&lt;br /&gt;
| 御野村、伊島村、石井村、鹿田村、古鹿田村、福浜村の各一部と、[[三櫂村]]全域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1921年]]（大正10年）3月1日&lt;br /&gt;
| [[伊島村]]、[[石井村 (岡山県)|石井村]]、[[鹿田村 (岡山県御津郡)|鹿田村]]全域と、御野村の大部分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1931年]]（昭和6年）4月1日&lt;br /&gt;
| [[宇野村 (岡山県)|宇野村]]、[[平井村 (岡山県)|平井村]]、[[福浜村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1950年]]（昭和25年）12月1日&lt;br /&gt;
| （児島湾埋立地を編入）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1952年]]（昭和27年）4月1日&lt;br /&gt;
| [[牧石村]]、[[大野村 (岡山県御津郡)|大野村]]、[[今村]]、[[芳田村]]、[[白石村]]、[[甲浦村]]、[[三蟠村]]、[[沖田村]]、[[操陽村]]、[[富山村 (岡山県都窪郡)|富山村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1953年]]（昭和28年）3月1日&lt;br /&gt;
| 牧山村、高月村の各一部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1954年]]（昭和29年）4月1日&lt;br /&gt;
| [[高島 (岡山市中区)|高島村]]、[[幡多村]]、[[財田町 (岡山県)|財田町]]、[[小串村 (岡山県)|小串村]]全域と、御津町の一部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1969年]]（昭和44年）2月18日&lt;br /&gt;
| [[西大寺 (岡山市東区の地名)|西大寺市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）1月8日&lt;br /&gt;
| [[一宮町 (岡山県)|一宮町]]、[[津高|津高町]]、[[高松町 (岡山県)|高松町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）3月8日&lt;br /&gt;
| [[吉備 (岡山市)|吉備町]]、[[妹尾|妹尾町]]、[[福田村 (岡山県都窪郡)|福田村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）5月1日&lt;br /&gt;
| [[上道|上道町]]、[[興除村]]、[[足守|足守町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1975年]]（昭和50年）5月1日&lt;br /&gt;
| [[藤田村 (岡山県)|藤田村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2005年]]（平成17年）3月22日&lt;br /&gt;
| [[御津町 (岡山県)|御津町]]、[[灘崎町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2007年]]（平成19年）1月22日&lt;br /&gt;
| [[建部町]]、[[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1969年以降に合併された旧市役所・町村役場は、岡山市役所の区役所・支所・地域センターとして引き継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住所表記の変遷 （2005年以降） ===&lt;br /&gt;
{| cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;word-break:keep-all&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!-2005年3月21日&lt;br /&gt;
!2005年3月22日-&amp;lt;br/&amp;gt;2007年1月21日&lt;br /&gt;
!2007年1月22日-&amp;lt;br/&amp;gt;2009年3月31日&lt;br /&gt;
!2009年4月1日-&amp;lt;br/&amp;gt;現在&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: rowspan=4|'''旧岡山市域'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: rowspan=4 colspan=3|岡山市○○&lt;br /&gt;
|岡山市北区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山市中区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山市東区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山市南区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: rowspan=4|'''[[合併特例区]]'''&lt;br /&gt;
|御津郡御津町○○&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市御津○○&lt;br /&gt;
|岡山市北区御津○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|児島郡灘崎町○○&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市灘崎町○○&lt;br /&gt;
|岡山市南区灘崎町○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|御津郡建部町○○&lt;br /&gt;
|岡山市建部町○○&lt;br /&gt;
|岡山市北区建部町○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|赤磐郡瀬戸町○○&lt;br /&gt;
|岡山市瀬戸町○○&lt;br /&gt;
|岡山市東区瀬戸町○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市 ==&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|JPN}} [[釧路市]]（[[北海道]]）-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*: [[1980年]]（[[昭和]]55年）観光交流都市提携&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|USA}} [[サンノゼ|サンノゼ市]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]] [[カリフォルニア州]]）&lt;br /&gt;
*: [[1957年]]（昭和32年）[[5月26日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|CRC}} [[サンホセ (コスタリカ)|サンホセ市]]（[[コスタリカ|コスタリカ共和国]]）&lt;br /&gt;
*: [[1969年]]（昭和44年）[[1月27日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|BUL}} [[プロヴディフ|プロヴディフ市]]（[[ブルガリア|ブルガリア共和国]]）&lt;br /&gt;
*: [[1972年]]（昭和47年）[[4月28日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|KOR}} [[富川市]]（[[大韓民国|韓国]] [[京畿道]]）&lt;br /&gt;
*: [[2002年]]（[[平成]]14年）[[2月26日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|ROC}} [[新竹市]]（[[台湾]]）&lt;br /&gt;
*: [[2003年]]（平成15年）[[4月21日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|CHN}} [[洛陽市]]（[[中華人民共和国|中国]] [[河南省]]）&lt;br /&gt;
*: [[1981年]]（昭和56年）[[4月6日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
*: 2003年（平成15年）[[4月29日]]友好交流都市提携凍結（洛陽市が新竹市との提携に抗議したため）&lt;br /&gt;
*: [[2006年]]（平成18年）[[3月19日]]友好交流都市提携凍結解除（双方の市長が交代したため。また、締結25周年にあたるために、復活が決まった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域・地域間関係 ==&lt;br /&gt;
=== 市内の地域 ===&lt;br /&gt;
{{see|岡山市の地域一覧}}&lt;br /&gt;
{{岡山市の地域}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合併特例区 ===&lt;br /&gt;
「平成の大合併」で編入した御津・灘崎・建部・瀬戸地区に[[合併特例区]]を設けている。&lt;br /&gt;
* 御津合併特例区：旧[[御津町 (岡山県)|御津町]]域（岡山市北区御津）。&lt;br /&gt;
* 灘崎町合併特例区：旧[[灘崎町]]域（岡山市南区灘崎町）。&lt;br /&gt;
* 建部町合併特例区：旧[[建部町]]域（岡山市北区建部町）。&lt;br /&gt;
* 瀬戸町合併特例区：旧[[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]域（岡山市東区瀬戸町）。&lt;br /&gt;
いずれも合併時から5年間の時限的なもので、政令指定都市の行政区や東京都の特別区とは異なる。今後これらを政令市の行政区においてどのように取り扱うかが新たな問題として浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡山と高松（香川）の関係 ===&lt;br /&gt;
岡山市と[[高松市]]は、[[瀬戸内海]]を挟んで互いに対岸に位置しているため、[[宇高連絡船]]の時代から相互交流も盛んであり、[[地上波]][[テレビ放送]]ではエリアが統合される程である。1988年の[[瀬戸大橋]]の開通以降は、相互交流がより密になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、岡山は[[山陽新幹線]]等の主要路線と接続し、高松市もまた四国島内の鉄道交通の主導権を握るなど、岡山と高松は交通都市としての地位を高め、それを確固たる物にしていた。しかし高松は明石海峡大橋開通後、購買力の神戸流出、高速バスの隆盛による高松駅・中心街の地位低下、企業の支店の関西地方への移転統合が進み、オフィス空室率も上昇するなど拠点性の低下が顕著になってきた。一方の岡山市では、繊維産業取引のため設置されていた大手総合商社の営業所や出張所が撤退する等、国内産業構造の変化による統廃合がある一方で中国四国地方の交通の拠点として利便性が高いことを背景にした、拠点の新設や広島や高松から支店や営業所を統廃合して岡山へ移転するなどの前向きな動きもあり、経済状況が厳しい状況下でもオフィス空室率はさほど低下していない。&lt;br /&gt;
このように、自然障壁を介して通じ合っている両市の構図としては、[[広島市]]と[[松山市]]（瀬戸内海）、[[下関市]]と[[北九州市]]（[[関門海峡]]）、[[仙台市]]と[[山形市]]（[[蔵王連峰]]）、[[青森市]]と[[函館市]]（[[津軽海峡]]）、[[京都市]]と[[大津市]]（[[逢坂山]]）、[[福岡市]]と[[佐賀市]]（[[三瀬峠]]）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中四国地方での地位 ===&lt;br /&gt;
{{Main|東瀬戸経済圏}}&lt;br /&gt;
[[岡山駅]]から[[瀬戸大橋線]]で[[四国]]と直結しており、四国の全ての県庁所在地へ向かう特急が発着するほか、[[伯備線]]で山陰主要部とも結ばれており、また智頭線経由の特急スーパー[[いなば (列車)|いなば]]で[[鳥取市]]とも直結しており、岡山駅はすべての[[新幹線]][[のぞみ (列車)|のぞみ]]が停車する一大ターミナルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また高速道路も東西に大動脈である山陽自動車道、中国自動車道が貫き、南北の岡山自動車道、米子自動車道とクロスしており、[[瀬戸大橋]]を介して、四国の高速道路と結ばれており、日本海から太平洋へ抜ける交通の結節点という優位性のある立地となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]に[[明石海峡大橋]]が、[[1999年]]に[[しまなみ海道]]が開通し、四国の流通網が岡山経由から[[淡路島]]経由に大きく移動すると予想されたものの、実際はさほどの影響はなく交通量を維持している。この背景としては、四国の高速道路網が[[愛媛]]、[[高知]]は[[瀬戸大橋]]利用のほうが利便性が高いことや料金面での差異がないことなどが挙げられ、また他のルートと違い鉄道併用橋であるという輸送力での圧倒的な優位性が大きいと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中国地方]]または[[中四国地方]]においては、交通の結節点である岡山は物流拠点都市としての位置付けが大きく、食品や流通業の一部は中四国の拠点を岡山に置いているなど、都市の地理的特性を活かせる分野の伸びが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山市にある国の機関 ==&lt;br /&gt;
=== 官庁出先機関 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[農林水産省]]&lt;br /&gt;
** [[中国四国農政局]]（岡山第2合同庁舎）&lt;br /&gt;
*** 岡山統計・情報センター&lt;br /&gt;
* [[環境省]]&lt;br /&gt;
** [[中国四国地方環境事務所]]&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]]&lt;br /&gt;
** [[中国地方整備局]][[岡山国道事務所]]&lt;br /&gt;
** 中国地方整備局[[岡山河川事務所]]&lt;br /&gt;
** 中国地方整備局[[岡山営繕事務所]]&lt;br /&gt;
** [[中国運輸局]][[岡山運輸支局]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
** [[岡山労働局]]（岡山第2合同庁舎）&lt;br /&gt;
** [[岡山労働基準監督署]]&lt;br /&gt;
** [[岡山公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
** [[西大寺公共職業安定所]]&lt;br /&gt;
** [[社会保険庁]][[岡山社会保険事務局]]&lt;br /&gt;
*** [[岡山東社会保険事務所]]&lt;br /&gt;
*** [[岡山西社会保険事務所]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[財務省 (日本)|財務省]]&lt;br /&gt;
** [[国税庁]][[広島国税局]][[岡山西税務署]]&lt;br /&gt;
** 国税庁広島国税局[[岡山東税務署]]&lt;br /&gt;
** 国税庁広島国税局[[西大寺税務署]]&lt;br /&gt;
** 国税庁広島国税局[[瀬戸税務署]]&lt;br /&gt;
* [[法務省]]&lt;br /&gt;
** [[広島高等検察庁岡山支部]]&lt;br /&gt;
** [[岡山地方検察庁]]&lt;br /&gt;
*** 岡山区検察庁&lt;br /&gt;
** [[岡山地方法務局]]&lt;br /&gt;
* [[防衛省]]&lt;br /&gt;
** [[自衛隊岡山地方協力本部]]&lt;br /&gt;
*** 備前岡山地域事務所&lt;br /&gt;
** [[三軒屋駐屯地]]（[[陸上自衛隊]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判所 ===&lt;br /&gt;
* [[広島高等裁判所岡山支部]]&lt;br /&gt;
* [[岡山地方裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[岡山家庭裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[岡山簡易裁判所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 農業 ===&lt;br /&gt;
北部の高原・丘陵地帯では、全国的にもブランド力のある品目を多く抱えている果物の栽培が盛んであり、岡山市の一大産業となっている。「[[モモ|桃]]（白桃、清水白桃、黄金桃等）」や「[[ブドウ|葡萄]]（[[マスカット・オブ・アレキサンドリア|マスカット]]、[[ピオーネ]]など）」がその主なブランド品目である。全国的にも岡山のマスカットやピオーネの消費者向けの訴求力は高い。また、乳牛を中心とした畜産も盛んであり、くわえて「[[椎茸]]」や全国でも珍しい「黄[[ニラ]]」の栽培が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南部の広大な[[児島湾]]干拓地に穀倉地帯を控える当市は[[米]]の生産量が8,900tにのぼり岡山県全体の四分の一を占める。品種は「[[朝日米]]」が多く、一部では酒米の「[[雄町米]]」も栽培している。その他では「[[レンコン|蓮根]]」、「[[ナス|茄子]]」やビールの原料となる「二条[[大麦]]」などの栽培も行われている。かつて、冬期には「[[イグサ]]」栽培の一大産地であったが、現在は僅かになっている。また、日照時間が長い岡山県南の平野部は生花の生産が盛んなところでもある。岡山市内でも「[[スイートピー]]」、「[[デンドロビウム]]」、「[[ラークスパー]]」などが栽培され全国各地に出荷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの農作物はいずれも高い技術を背景として生まれた高品質な商品であり、全国に出荷されることが一つの特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 工業 ===&lt;br /&gt;
製造品出荷額は8,200億円と岡山県全体の約10%を占め、機械・化学・食品・印刷などの業種が中心である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
臨海部の[[児島湾]]は[[旭川]]や[[吉井川]]等の[[一級河川]]から流出する土砂の堆積により水深が浅く、1万t級の船舶が航行可能な航路を整備することが困難なため重化学工業地帯は形成されていない。そのため、[[岡南]]工業地帯に[[クラレ]]・[[DOWAホールディングス]]・[[大建工業|西日本ダイケンプロダクツ]]等、旭川東岸の新岡南地区と九蟠地区には[[セイレイ工業]]（[[ヤンマー]]）、[[積水化学]]（[[セキスイツーユーホーム]]）や[[永谷園]]など全体的に軽工業系の工場が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから、内陸部の[[工業団地]]開発に力を入れており、市内近郊の久米、[[東岡山]]や新岡南などに鉄工、鋳物などに中規模の内陸工業団地が多い。また、「[[岡山リサーチパーク]]」や「[[西大寺新産業ゾーン企業団地]]」などに研究や物流に重点を置いた事業所の誘致を進めている。最近では2005年に御津町との合併により[[カバヤ]]本社工場と4つの工業団地、2007年には瀬戸町の[[キリンビール]]岡山工場等が加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業 ===&lt;br /&gt;
[[岡山都市圏]]の中心都市で県内では圧倒的な集客力があり、代表的な商業地としては表町と岡山駅周辺があげられる。近年の都心商業地の流れとしては、[[アーケード]]の商店街から主要施設を結ぶ道路沿いに移行し、分散傾向にあったが、岡山駅周辺の再開発や商業施設進出が相次ぎ、近年急速に[[都心回帰]]が起っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小売店舗の新規出店等は昭和50年代から平成初頭までは郊外が中心となり、中心部は停滞傾向であった。その後、地価下落による割安感から都心回帰へと流れが変わると、[[1998年]]（平成10年）[[日本たばこ産業|JT]]が市役所筋の工場跡に建設した[[イトーヨーカドー]]と[[ジョイポリス]]の複合施設「[[ジョイフルタウン岡山]]」が再開発の先駆けとなった。また、高層マンションの建設も相次ぎ、中心部の居住人口が増加傾向に転じたことも後押しになり、飲食店や雑貨、衣類などの路面店も市街地の好立地への出店が活発になっている{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年4月の政令指定都市移行によって、70万都市、都市圏人口150万の岡山は地方でも有数の規模、成長性と残された数少ない出店余地を持つだけに今後岡山進出をうかがう大手資本の出現も予想され、中四国における重要性が増している{{要出典}}。また、前述の通り[[山陽新幹線]]や[[瀬戸大橋]]をはじめとする鉄道や高速道路が集中する交通の要衝にあるため[[物流]]関連の事業者は多く進出しており、倉庫面積は中国・四国地方で最大規模となっているなど、中継地としての機能が高まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 表町 ====&lt;br /&gt;
岡山市および岡山県の一大商業集積地。旧城下近くに発展した商業地である。岡山駅前からは徒歩でも行ける範囲であるが、[[バス (交通機関)|バス]]や[[路面電車]]も走っている。市内バス経路の多くが表町中央部の[[天満屋バスステーション]]を経由した後に岡山駅前に向かうことから、必然的に買い物客が集中する構造となっている。周辺には[[中国銀行 (日本)|中国銀行]]の本店や[[岡山県庁]]なども控え、[[表町商店街]]中央部に立地する地元最大の百貨店である[[天満屋]]本店を核として幅広い年齢層をターゲットとした商業店舗が集積している。また、商店街北東側の「オランダ通り」が“裏通りから若者の街へ”と変貌している{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の動きとしては1999年の[[NTTクレド岡山]]、さらに[[ロフト (雑貨店)|ロフト]]を核[[テナント]]とする岡山ロッツ（旧:[[イズミ]]岡山店）等の開店が挙げられる。一方で、北端に[[岡山シンフォニーホール]]、南の西大寺町に[[三丁目劇場]]、東には旧[[日本銀行|日銀]]岡山支店跡を再生した[[ルネスホール]]と[[岡山市民会館]]などの劇場・音楽ホールを有し、文化的な色合いを強めている。岡山城・後楽園などの歴史的施設、美術館や博物館などの文化施設が立地する天神地区等、観光ゾーンにも隣接しているため、岡山県風致地区条例で建築物等の制限が課せられている。このため、整然とした景観がつくられている一方で、控えめなネオンサインが都市としての魅力を失わせているという声もある{{要出典}}。ここ数年は岡山駅前の再開発にやや押されており、岡山駅周辺地区との一体的な発展が課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 岡山駅周辺 ====&lt;br /&gt;
[[山陽新幹線]]・[[新大阪駅|新大阪]]～岡山間開業を挟み、[[高島屋]]などの県外資本の大型店の出店や中四国初の本格的[[地下街]]である[[岡山一番街]]が開業し、市内中心部の商業地図を2極に塗り替えた比較的新しい地区である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ数年は再開発が目覚しく、西口に[[岡山コンベンションセンター]]と[[リットシティビル]]、東口では岡山駅の橋上化による[[駅ナカ]]商業施設[[サンステーションテラス岡山]]、[[成通岡山ビル]]（旧岡山会館ビル）に大型家電量販店の[[ビックカメラ]]などが相次いでオープンしている。既存の商業施設でも改装やテナントの入居・入替が活発に行われ、これらの商業施設の相乗効果により表町などへの波及も期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ハヤシバラシティ =====&lt;br /&gt;
岡山駅東口の南に隣接する[[林原グループ]]が同社の所有する土地を[[ザ ハヤシバラシティ]]として1500億円の大規模再開発を計画中である。当初の一括開発から2段階開発に方針転換し、2010年前後に商業文化施設を中心に開業するとしており、2007年夏には子会社を外資企業に売却したが、その際、売却益は再開発資金にすると表明、今後の計画発表とその動向が注目されている。また隣接する日清製粉岡山工場の数年後の移転廃止が決まり、ハヤシバラがその跡地とどう連動していくのかも新たな注目の的になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本社を置く企業 ===&lt;br /&gt;
※太字は[[上場企業]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 3em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 製造&lt;br /&gt;
* [[林原グループ]]&lt;br /&gt;
* [[尾崎商事]]&lt;br /&gt;
* [[ナカシマプロペラ]]&lt;br /&gt;
* [[ボブソン]]&lt;br /&gt;
* '''[[滝澤鉄工所]]'''&lt;br /&gt;
* [[トンボ (企業)|トンボ]]&lt;br /&gt;
* [[カーツ]]&lt;br /&gt;
* [[オージー技研]]&lt;br /&gt;
* [[セイレイ工業]]&lt;br /&gt;
* '''[[岡山製紙]]'''&lt;br /&gt;
; 食品&lt;br /&gt;
* [[オハヨー乳業]]&lt;br /&gt;
* [[白十字 (菓子メーカー)|白十字]]&lt;br /&gt;
* [[カバヤ食品]]&lt;br /&gt;
* [[岡山木村屋]]&lt;br /&gt;
* [[宗家 源吉兆庵]]&lt;br /&gt;
* [[廣榮堂]]本店&lt;br /&gt;
* [[大手饅頭伊部屋]]&lt;br /&gt;
* [[宮下酒造]]&lt;br /&gt;
; 建築・不動産&lt;br /&gt;
* '''[[大本組]]'''&lt;br /&gt;
* [[アイサワ工業]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 3em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 小売&lt;br /&gt;
* [[天満屋]]&lt;br /&gt;
* '''[[天満屋ストア]]'''&lt;br /&gt;
* [[山陽マルナカ]]&lt;br /&gt;
* '''[[はるやま商事]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[カワニシホールディングス]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[テイツー]]'''（[[古本市場]]）&lt;br /&gt;
* '''[[サンマルクホールディングス|サンマルク]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[リックコーポレーション]]'''&lt;br /&gt;
* [[カイタックグループ]]&lt;br /&gt;
* [[ザグザグ]]&lt;br /&gt;
* [[マリンポリス]]&lt;br /&gt;
* [[わたなべ生鮮館]]&lt;br /&gt;
* [[ラブドラッグス]]&lt;br /&gt;
* [[サンヨープレジャー]]&lt;br /&gt;
; 金融&lt;br /&gt;
* '''[[中国銀行 (日本)|中国銀行]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[トマト銀行]]'''&lt;br /&gt;
* [[おかやま信用金庫]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市農業協同組合]]&lt;br /&gt;
* [[全日信販]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 3em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; サービス&lt;br /&gt;
* [[イーオン|英会話イーオン]]&lt;br /&gt;
* '''[[ウエスコ (建設コンサルタント)|ウエスコ]]'''&lt;br /&gt;
* [[エイトコンサルタント]]'''（[[E・Jホールディングス]]）'''&lt;br /&gt;
* [[キャリアプランニング (企業)|キャリアプランニング]]&lt;br /&gt;
* '''[[アルファ (POP)|アルファ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[メッセージ (有料老人ホーム)|メッセージ]]'''&lt;br /&gt;
* [[木下大サーカス]]&lt;br /&gt;
; 電気・ガス&lt;br /&gt;
* [[岡山ガス]]&lt;br /&gt;
; 運輸&lt;br /&gt;
* '''[[岡山県貨物運送]]'''&lt;br /&gt;
* [[両備グループ]]&lt;br /&gt;
* [[宇野自動車]]&lt;br /&gt;
* [[下津井電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[中鉄バス]]&lt;br /&gt;
; 情報・通信&lt;br /&gt;
* '''[[ベネッセコーポレーション]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[KG情報]]'''（本店[[高松市]]）&lt;br /&gt;
* [[ビザビグループ]]（タウン情報おかやま）&lt;br /&gt;
* [[エヌディエス]]（TikiTikiインターネット）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 大学 ===&lt;br /&gt;
; 大学コンソーシアム岡山&lt;br /&gt;
岡山県内の大学と政財界により、知的資源の活用と地域社会や産業界との連携を図ることによって「時代に合った魅力ある高等教育の創造」と「活力ある人づくり・街づくりへの貢献」を目指し[[2006年]]（平成18年）4月に設立された。現在、当組織に加盟しているのは県内16の4年制大学および[[岡山県]]と岡山経済同友会で、事務局は岡山理科大学内にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 国立&lt;br /&gt;
* [[岡山大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[ノートルダム清心女子大学]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[岡山理科大学]]&lt;br /&gt;
* [[岡山商科大学]]&lt;br /&gt;
* [[山陽学園大学]]（2009年度より男女共学化）&lt;br /&gt;
* [[就実大学]]&lt;br /&gt;
* [[中国学園大学]]&lt;br /&gt;
* [[環太平洋大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短期大学 ===&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[山陽学園短期大学]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[就実短期大学]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[中国短期大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 公立&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山朝日高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山芳泉高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山一宮高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山城東高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立西大寺高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山御津高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立瀬戸高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立高松農業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立興陽高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立瀬戸南高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山工業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立東岡山工業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山東商業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山南高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立烏城高等学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: noerap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[関西高等学校]]（男子校）&lt;br /&gt;
* [[岡山理科大学附属高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[就実高等学校]]（2009年度より男女共学化）&lt;br /&gt;
* [[岡山商科大学附属高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山学芸館高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[明誠学院高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[ベル学園高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[クラーク記念国際高等学校]]岡山キャンパス&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中高一貫校 ===&lt;br /&gt;
; 公立&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山操山中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山大安寺高等学校]] － 2010年度から中高一貫校に改編、「[[中等教育学校]]」になる。&lt;br /&gt;
* [[岡山市立岡山後楽館中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[就実中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[山陽女子中学校・高等学校]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[岡山中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[朝日塾中学高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山理科大学附属中学校]] （高等学校の普通科・中高一貫コース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校・中学校 ===&lt;br /&gt;
小学校・中学校については、各区の記事を参照されたい。なお、市内には小学校93校（うち国立1校、私立2校）、中学校38校（うち国立1校）が設置されている。&amp;lt;!--2009年度に岡山県成徳学校（児童自立支援施設）内に新設される岡山市立緑ヶ丘中学校を含みます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[北区 (岡山市)#教育|北区]]&lt;br /&gt;
* [[中区 (岡山市)#教育|中区]]&lt;br /&gt;
* [[東区 (岡山市)#教育|東区]]&lt;br /&gt;
* [[南区 (岡山市)#教育|南区]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別支援学校 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山盲学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山聾学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山養護学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山西養護学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山東養護学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山大学教育学部附属特別支援学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な医療機関 ==&lt;br /&gt;
'''北区'''（岡山市北部・中心部）&lt;br /&gt;
* [[岡山市立市民病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立金川病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県精神科医療センター]]&lt;br /&gt;
* [[岡山大学病院]]&lt;br /&gt;
* [[独立行政法人国立病院機構岡山医療センター]]&lt;br /&gt;
* [[岡山赤十字病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山済生会総合病院]]&lt;br /&gt;
* [[済生会]][[吉備病院]]（旧岡山市立吉備病院）&lt;br /&gt;
* [[川崎医科大学附属川崎病院]]&lt;br /&gt;
* 特定医療法人社団[[十全会]]心臓病センター榊原病院&lt;br /&gt;
* [[社会福祉法人]][[旭川荘]]旭川療育園医療センター&lt;br /&gt;
* [[国民健康保険]][[福渡病院]]&lt;br /&gt;
* [[光生病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山中央病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''中区'''（岡山市東部）&lt;br /&gt;
* [[岡山協立病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山東中央病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山旭東病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山博愛会病院]]&lt;br /&gt;
* [[竜操整形外科病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''東区'''（岡山市西大寺地区）&lt;br /&gt;
* [[岡山西大寺病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡村一心堂病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''南区'''（岡山市南部）&lt;br /&gt;
* [[岡山市立せのお病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山労災病院]]&lt;br /&gt;
* [[重井医学研究所]]付属病院&lt;br /&gt;
* [[セントラル・シティ病院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通・通信 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
岡山駅を中心に放射状に鉄道路線が延び、市内の殆どの主要地域と結ばれているなど、鉄道網は充実している。特に[[JR]]発足以降は[[日本国有鉄道|国鉄]]時代の列車型[[ダイヤグラム|ダイヤ]]から都市圏輸送に重点をおいたものになり、合わせるように沿線人口の多い[[山陽本線]]には徐々に駅が増えている。最近では2005年10月1日に山陽本線の岡山～庭瀬間に'''[[北長瀬駅]]'''、2008年3月15日には高島～岡山間に'''[[西川原駅]]'''が開業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の計画としては岡山市南部の人口増加と通勤客向けの近郊路線としての役割を果たすためのJR宇野線複線化やJR吉備線の[[ライトレール|LRT]]化構想等がある。&lt;br /&gt;
; [[西日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:mediumblue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[山陽新幹線]]'''：[[岡山駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#096&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[山陽本線]]'''：[[万富駅]] - [[瀬戸駅]] - [[上道駅 (岡山県)|上道駅]] - [[東岡山駅]] - [[高島駅]] - [[西川原駅]] - 岡山駅 - [[北長瀬駅]] - [[庭瀬駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#fc0&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[赤穂線]]'''：[[西大寺駅]] - [[大多羅駅]] - 東岡山駅&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#33c&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[宇野線]]'''（[[瀬戸大橋線]]）：岡山駅 - [[大元駅]] - [[備前西市駅]] - [[妹尾駅]] - [[備中箕島駅]] - （この間都窪郡早島町 - 倉敷市） - [[彦崎駅]] - [[備前片岡駅]] - [[迫川駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#33c&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[本四備讃線]]'''（[[瀬戸大橋線]]）：[[植松駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:hotpink&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[津山線]]'''：岡山駅 - [[法界院駅]] - [[備前原駅]] - [[玉柏駅]] - [[牧山駅]] - [[野々口駅]] - [[金川駅]] - [[建部駅]] - [[福渡駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:orange&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[吉備線]]'''：岡山駅 - [[備前三門駅]] - [[大安寺駅]] - [[備前一宮駅]] - [[吉備津駅]] - [[備中高松駅]] - [[足守駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 軌道 ===&lt;br /&gt;
2路線、4.6kmと日本でもっとも短い[[路面電車]]で、岡山駅前から[[表町商店街|表町]]や[[岡山県庁舎|県庁]]のある旧城下町を中心に路線がある。1日に約1万人が利用し、市民の足として定着し黒字経営を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の展望として岡山駅東口駅前広場への乗入れ、市役所筋を南下し市役所のある大供（だいく）から[[岡山大学病院]]もしくは[[大元駅]]までの延伸、または大供から東の清輝橋線・[[大雲寺前駅|大雲寺前]]を結ぶ環状化などの新線計画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に市役所筋を[[トランジットモール]]化する構想もあり、実験が行われたことがある。また、[[ライトレール|LRT]]化を予定しているJR吉備線との相互乗り入れが岡山電気軌道とJRとの間で既に合意されている。しかし、いずれも建設資金の負担面が会社と役所の間で折り合わず計画は進んでいない。&lt;br /&gt;
; [[岡山電気軌道]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:mediumblue&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[岡山電気軌道東山本線|東山本線]]'''：[[岡山駅前駅]] - [[西川緑道公園駅]] - [[柳川駅]] - [[城下駅 (岡山県)|城下駅]] - [[県庁通り駅]] - [[西大寺町駅]] - [[小橋駅]] - [[中納言駅]] - [[門田屋敷駅]] - [[東山駅 (岡山県)|東山駅]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:green&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;'''[[岡山電気軌道清輝橋線|清輝橋線]]'''：柳川駅 - [[郵便局前駅]] - [[田町駅 (岡山県)|田町駅]] - [[新西大寺町筋駅]] - [[大雲寺前駅]] - [[東中央町駅]] - [[清輝橋駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
* [[岡山電気軌道]]&lt;br /&gt;
* [[両備バス]]&lt;br /&gt;
* [[下津井電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[中鉄バス]]&lt;br /&gt;
* [[宇野自動車]]&lt;br /&gt;
* [[東備バス]]&lt;br /&gt;
* [[備北バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
; 高速自動車国道&lt;br /&gt;
* [[山陽自動車道]]：[[岡山インターチェンジ|岡山IC]] - [[吉備サービスエリア|吉備SA]]&lt;br /&gt;
* [[岡山自動車道]]：[[岡山ジャンクション|岡山JCT]] - [[岡山総社インターチェンジ|岡山総社IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 地域高規格道路&lt;br /&gt;
* [[美作岡山道路]]：[[瀬戸ジャンクション|瀬戸JCT]]（仮称） - [[瀬戸インターチェンジ|瀬戸IC]]（仮称）&lt;br /&gt;
* [[空港津山道路]]&lt;br /&gt;
* [[岡山環状道路]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 一般国道&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[国道2号]]&lt;br /&gt;
* [[国道30号]]&lt;br /&gt;
* [[国道53号]]&lt;br /&gt;
* [[国道180号]]&lt;br /&gt;
* [[国道250号]]&lt;br /&gt;
* [[国道429号]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[岡山バイパス]]&lt;br /&gt;
* 岡山外環状南線（仮称）&lt;br /&gt;
* [[岡山北バイパス]]&lt;br /&gt;
* [[岡山西バイパス]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 県道&lt;br /&gt;
* [[岡山ブルーライン]]：[[君津インターチェンジ (岡山県)|君津IC]] - [[西大寺インターチェンジ|西大寺IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航空 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山空港]]&lt;br /&gt;
* [[岡南飛行場]]（旧・岡山空港）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 港湾 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山港]]（[[重要港湾]]）&lt;br /&gt;
: 定期旅客航路：[[小豆島]]（[[香川県]][[小豆郡]][[土庄町]]）方面&lt;br /&gt;
:* [[両備ホールディングス]]、[[四国フェリー]]（新岡山港 - 土庄港）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メディア ===&lt;br /&gt;
==== 新聞 ====&lt;br /&gt;
* [[山陽新聞]]&lt;br /&gt;
* [[岡山日日新聞]]（夕刊）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ・ラジオ ====&lt;br /&gt;
[[地上波]][[テレビ]]放送では、岡山県は[[香川県]]と同一の放送エリアになっており、岡山市には3局が、[[高松市]]には2局が本社を置いている。しかし、いずれのテレビ放送局も、[[首都]]・[[東京都|東京]]の五大[[キー局]]の「出張所」の様相を呈しているため、[[水戸市|水戸]]（[[茨城県]]北部）と似た環境になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山市の[[金甲山送信所]]には、岡山県と香川県のテレビ放送局の送信所の親局が設置されており、とりわけ岡山県を管轄する送信所を「岡山局」という。なお、香川県を管轄する送信所は、高松市の[[前田山送信所]]に設置されており「高松局」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ放送については岡山・香川の各県域放送であるが、両県の多くの地域で聴取が可能であり、岡山市においても香川県の県域放送を聴取できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、岡山県と香川県が同一の放送エリアになった経緯については、「[[岡山県・香川県の放送]]」のページを参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ放送局]]&lt;br /&gt;
* [[NHK岡山放送局]]&lt;br /&gt;
* [[山陽放送]]（RSK。[[TBSテレビ|TBS]]系列。岡山県、山陽新聞らが出資）&lt;br /&gt;
* [[岡山放送]]（OHK。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列。岡山日日新聞傘下）&lt;br /&gt;
* [[テレビせとうち]]（TSC。[[テレビ東京]]系列。山陽新聞傘下）&lt;br /&gt;
※本社が香川県高松市にあるが、岡山市も放送対象地域に含まれている放送局（ともに岡山市に拠点を置いている）&lt;br /&gt;
:* [[西日本放送]]（RNC。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
:* [[瀬戸内海放送]]（KSB。[[テレビ朝日]]系列）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ラジオ放送局]]&lt;br /&gt;
* 山陽放送（JRN・NRN系列）&lt;br /&gt;
* [[岡山エフエム放送]]&lt;br /&gt;
* [[岡山シティエフエム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ケーブルテレビ|ケーブルテレビ局]]&lt;br /&gt;
* [[岡山ネットワーク]]（oniビジョン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電話 ====&lt;br /&gt;
岡山市の[[市外局番]]は次のとおりである。&lt;br /&gt;
# 岡山[[単位料金区域|MA]]'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: red&amp;quot;&amp;gt;086&amp;lt;/span&amp;gt;'''（市内局番は200～299、800～809、890～909、940～949）- 市内の大部分&lt;br /&gt;
# [[倉敷市|倉敷]]MA'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: blue&amp;quot;&amp;gt;086&amp;lt;/span&amp;gt;'''（同 420～489、520～529、552、553）- 箕島の一部と灘崎町植松の一部&lt;br /&gt;
# 岡山瀬戸MA'''&amp;lt;span style=&amp;quot;color: green&amp;quot;&amp;gt;086&amp;lt;/span&amp;gt;'''（同 600～609、950～959、994～999）- 旧[[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]&lt;br /&gt;
# [[玉野市|玉野]]MA'''08636'''（同 2～5、7～9）- 西畦の一部と灘崎町（灘崎町植松の一部を除く）&lt;br /&gt;
# [[建部町|福渡]]MA'''0867'''（同 20～39） - 旧[[御津町 (岡山県)|御津町]]と旧[[建部町]]&lt;br /&gt;
* 上記1.の地域から[[赤磐市]]（山陽地区の一部）、[[瀬戸内市]]（邑久町の一部）へは市内料金が適用されるが、上記2.と上記3.の地域へ相互通話は県内市外料金（隣接地域）が適用され、かつ市外局番 (086) が必要である。&lt;br /&gt;
* 上記2.の地域から[[倉敷市]]内、[[早島町]]（市外局番086の地域に限る）へは、市内料金が適用されるが、上記1.と上記3.の地域へ相互通話は県内市外料金が適用（1.の地域については隣接地域扱い）され、かつ市外局番 (086) が必要である。&lt;br /&gt;
* 上記3.の地域から[[赤磐市]]（山陽地区の一部を除く）・[[久米南町]]の一部・[[美咲町]]（柵原地区の一部〔高下・飯岡〕）へは市内料金が適用されるが、上記1.と上記2.の地域へ相互通話は県内市外料金が適用（1.の地域については隣接地域扱い）され、かつ市外局番 (086) が必要である&lt;br /&gt;
* 上記4.の地域から[[玉野市]]内（市外局番0863、市内局番20～59、66、70～89）へは市外局番が必要であるが、市内料金が適用される&lt;br /&gt;
* 上記5.の地域から[[久米南町]]（一部を除く）、[[美咲町]]（旧旭町）、[[吉備中央町]]（旧加茂川町（一部を除く））へは市内料金が適用されるが、同一市外局番の他の地域（久世MA（市内局番40～69）及び新見MA（同70～99））への相互通話は県内市外料金が適用〔久世MAへは隣接地域扱い〕され、かつ市外局番 (0867) が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 郵便 ====&lt;br /&gt;
[[郵便番号]]は以下の通りである。&lt;br /&gt;
* 岡山支店（[[岡山中央郵便局]]）：700-00xx、700-08xx、700-09xx、700-85xx、700-86xx、700-87xx、701-21xx&lt;br /&gt;
** 津高集配センター（津高郵便局）：701-11xx&lt;br /&gt;
** 備前一宮集配センター（備前一宮郵便局）：701-12xx&lt;br /&gt;
** 高松集配センター（高松郵便局）：701-13xx、701-14xx、701-15xx&lt;br /&gt;
** 福谷集配センター（福谷郵便局）：701-16xx&lt;br /&gt;
** 迫川集配センター（[[迫川郵便局]]）：709-12xx&lt;br /&gt;
** 御津集配センター（御津郵便局）：709-21xx&lt;br /&gt;
** 福渡集配センター（[[福渡郵便局]]）：709-31xx&lt;br /&gt;
* 吉備支店（[[吉備郵便局]]）：701-01xx&lt;br /&gt;
* 妹尾支店（[[妹尾郵便局]]）：701-02xx&lt;br /&gt;
* 岡山南支店（[[岡山南郵便局]]）：702-80xx、702-85xx、702-86xx、702-87xx&lt;br /&gt;
* 岡山東支店（[[岡山東郵便局]]）：703-82xx、703-85xx、703-86xx、703-87xx&lt;br /&gt;
* 西大寺支店（[[西大寺郵便局]]）：704-81xx、704-85xx、704-86xx、704-87xx&lt;br /&gt;
* 備前瀬戸支店（[[備前瀬戸郵便局]]）：709-08xx、709-06xx、701-22xx、709-07xx&lt;br /&gt;
* 倉敷支店（[[倉敷郵便局]]、[[倉敷市]]）：710-00xx、710-08xx、710-85xx、710-86xx、710-87xx、710-01xx、710-13xx - 灘崎町植松のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光・イベント ==&lt;br /&gt;
=== 観光地 ===&lt;br /&gt;
'''北区'''&lt;br /&gt;
* [[後楽園]]&lt;br /&gt;
* [[岡山城]]（鳥城公園一帯）&lt;br /&gt;
* [[池田動物園]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市半田山植物園]]&lt;br /&gt;
* [[最上稲荷]]&lt;br /&gt;
* [[吉備路]]&lt;br /&gt;
** [[吉備津神社]]&lt;br /&gt;
** [[吉備津彦神社]]&lt;br /&gt;
** [[備中高松城]]&lt;br /&gt;
** [[造山古墳 (岡山県)|造山古墳]]&lt;br /&gt;
* [[足守]]&lt;br /&gt;
* [[RSKバラ園]]&lt;br /&gt;
* [[八幡温泉郷]]&lt;br /&gt;
* [[たけべの森公園]]&lt;br /&gt;
* [[慶華園]]&lt;br /&gt;
* [[やはたの里]]&lt;br /&gt;
'''中区'''&lt;br /&gt;
* [[東湖園]]&lt;br /&gt;
* [[曹源寺 (岡山市)|曹源寺]]&lt;br /&gt;
'''東区'''&lt;br /&gt;
* [[西大寺 (岡山市)|西大寺]]観音院&lt;br /&gt;
* [[宝伝海水浴場]]&lt;br /&gt;
* [[犬島]]&lt;br /&gt;
'''南区'''&lt;br /&gt;
* [[金甲山]]&lt;br /&gt;
* [[おかやまファーマーズ・マーケット サウスヴィレッジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* [[西大寺 (岡山市)|西大寺]][[会陽]]（2月第3土曜日）&lt;br /&gt;
* 岡山さくらカーニバル（4月）&lt;br /&gt;
** [[宗忠神社]]御神幸（4月第1または第2日曜）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;!--現在も存在するのなら掲載しても良いかとおもいますので、ご存知の方は出展をお願いしますTatushin --[[ゴキブリ]]品評会（6月）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[おかやま桃太郎まつり]]・[[うらじゃ踊り]]（7月下旬または8月上旬）&lt;br /&gt;
* 烏城灯源郷（8月）&lt;br /&gt;
* おかやま国際音楽祭（9月）&lt;br /&gt;
* 全国有名朝市フェア（10月）&lt;br /&gt;
* 秋のおかやま桃太郎まつり（10月）&lt;br /&gt;
* 備前岡山ええじゃないか大誓文払い（11月上旬）&lt;br /&gt;
* MOMOTAROH FANTASY（12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 朝市&lt;br /&gt;
** 京橋朝市（毎月第1日曜）&lt;br /&gt;
** 西大寺朝市（毎月第3日曜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名物・銘菓 ===&lt;br /&gt;
* [[吉備団子]]&lt;br /&gt;
* [[大手まんぢゅう]]&lt;br /&gt;
* [[ばら寿司]]&lt;br /&gt;
* [[サワラ]]料理&lt;br /&gt;
* [[カツ丼]]（[[デミカツ丼]]）&lt;br /&gt;
* [[えびめし]]&lt;br /&gt;
* [[ママカリ]]料理（[[ママカリの酢漬け]]、[[ママカリ寿司]]）&lt;br /&gt;
* [[岡山ラーメン|とんかつラーメン]]&lt;br /&gt;
* [[建部ヨーグルト]]&lt;br /&gt;
* [[フルーツパフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化施設 ==&lt;br /&gt;
=== 美術館・博物館 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県立美術館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立博物館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立オリエント美術館]]&lt;br /&gt;
* [[林原美術館]]&lt;br /&gt;
* [[夢二郷土美術館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市デジタルミュージアム]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市環境学習センター めだかの学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 図書館 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県立図書館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立中央図書館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンベンション・コンサート ===&lt;br /&gt;
* [[コンベックス岡山]]&lt;br /&gt;
* [[岡山シンフォニーホール]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市民会館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立市民文化ホール]]&lt;br /&gt;
* [[三木記念ホール]]&lt;br /&gt;
* [[西大寺市民会館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山コンベンションセンター]]（ママカリフォーラム）&lt;br /&gt;
* [[ルネスホール]]&lt;br /&gt;
* [[オルガホール]]&lt;br /&gt;
* [[三丁目劇場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県総合グラウンド]]&lt;br /&gt;
** [[岡山県野球場]]&lt;br /&gt;
** [[岡山武道館]]&lt;br /&gt;
** [[岡山県総合グラウンド陸上競技場]]（桃太郎スタジアム）&lt;br /&gt;
** [[岡山県総合グラウンド体育館]]（桃太郎アリーナ）&lt;br /&gt;
* [[岡山ドーム]]&lt;br /&gt;
* [[浦安総合公園]]&lt;br /&gt;
** [[岡山市総合文化体育館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山国際スケートリンク]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
=== プロスポーツチーム・社会人スポーツチーム ===&lt;br /&gt;
* [[ファジアーノ岡山FC]] - [[サッカー|プロサッカー]]・[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
: 本拠地は[[岡山県総合グラウンド陸上競技場]]（桃太郎スタジアム）&lt;br /&gt;
* [[岡山シーガルズ]] - [[バレーボール]]・[[プレミアリーグ]]（[[Vリーグ]]）&lt;br /&gt;
: 本拠地は[[岡山県総合グラウンド体育館]]（桃太郎アリーナ）&lt;br /&gt;
* [[セリオスタンディングベアーズ]] - [[アメリカンフットボール]]・[[Xリーグ]]&lt;br /&gt;
: 本拠地は[[岡山県総合グラウンド陸上競技場]]（桃太郎スタジアム）&lt;br /&gt;
* [[シティライト岡山硬式野球部]] - [[社会人野球]]チーム&lt;br /&gt;
* [[天満屋女子陸上競技部]] - 社会人[[陸上競技|陸上]]チーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡山市で毎年開催されるスポーツ大会 ===&lt;br /&gt;
* [[都道府県対抗全日本女子柔道大会]]（6月）&lt;br /&gt;
* 晴れの国岡山国際ユースサッカーSANWA CUP（8月）&lt;br /&gt;
* [[山陽女子ロードレース]]（12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に開催された国際スポーツ大会 ===&lt;br /&gt;
* [[2003年ワールドカップバレーボール]]（男子第3ラウンド・B会場）&lt;br /&gt;
* 2006年[[バレーボール・ワールドグランプリ]]（予選ラウンド・第3週・Iグループ）&lt;br /&gt;
* [[2007年ワールドカップバレーボール]]（男子第3ラウンド・B会場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山市出身の有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 幕末以前の人物 ===&lt;br /&gt;
* [[栄西]]（[[僧侶]]、[[1141年]] - [[1215年]]）&lt;br /&gt;
* [[宇喜多秀家]]（[[武将|戦国武将]]、[[1573年]] - [[1655年]]）&lt;br /&gt;
* [[池田光政]]（[[岡山藩]]主、[[1609年]] - [[1682年]]）&lt;br /&gt;
* [[黒住宗忠]]（[[神道家]]、[[1780年]] - [[1850年]]）&lt;br /&gt;
* [[緒方洪庵]]（[[蘭学者]]、[[1810年]] - [[1863年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政界 ===&lt;br /&gt;
* [[犬養毅]]（[[衆議院議員]]、第29代[[内閣総理大臣]]、[[1855年]] - [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[江田三郎]]（[[衆議院議員]]、[[1907年]] - [[1977年]]）&lt;br /&gt;
* [[逢沢英雄]]（[[衆議院議員]]、[[1926年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[熊代昭彦]]（[[衆議院議員]]、[[1940年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[江田五月]]（[[参議院議員]]、第27代[[参議院議長]]、[[1941年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[石井正弘]]（[[岡山県知事]]、[[1945年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[片山善博]]（[[鳥取県知事]]、[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[逢沢一郎]]（[[衆議院議員]]、[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[萩原誠司]]（岡山市長、[[衆議院議員]]（[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[江田憲司]]（[[衆議院議員]]、[[1957年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[津村啓介]]（[[衆議院議員]]、[[1971年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[柚木道義]]（[[衆議院議員]]、[[1972年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財界 ===&lt;br /&gt;
* [[野崎広太]]（[[実業家]]、[[1859年]] - [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[矢野恒太]]（[[実業家]] [[第一生命保険|第一生命]]創立者、[[1865年]] - [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[山本唯三郎]]（[[実業家]]、[[1873年]] - [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[土光敏夫]]（[[実業家]]、元[[石川島播磨重工業]]・[[東芝]]社長 元[[日本経済団体連合会|経団連]]会長、[[1896年]] - [[1988年]]）&lt;br /&gt;
* [[相賀武夫]]（[[小学館]]・[[集英社]]創業者、[[1897年]] - [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[梶谷忠二]]（[[岡山木村屋]]創業者、[[1900年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[松田堯]]（[[両備ホールディングス]]会長、[[1922年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[伊原木一衛]]（[[天満屋]]会長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学界 ===&lt;br /&gt;
* [[影山貴彦]]（[[同志社女子大学]]教授、[[1962年]]-）&lt;br /&gt;
* [[三谷太一郎]]（[[政治学者]]、[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]]（[[政治学者]]、[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[金原瑞人]]（[[文学]]研究者、[[翻訳家]]、[[法政大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
* [[伊達勲]]（[[岡山大学]][[大学院]][[医歯薬学総合研究科]][[脳神経外科学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
* [[伊達洋至]]（[[岡山大学]][[大学院]][[医歯薬学総合研究科]][[腫瘍]]・[[胸部外科学]]元[[教授]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作家 ===&lt;br /&gt;
* [[内田百間]]（[[小説家]]、[[1889年]] - [[1971年]]）&lt;br /&gt;
* [[坪田譲治 (作家)|坪田譲治]]（[[児童文学]]作家、[[1890年]] - [[1982年]]）&lt;br /&gt;
* [[江見水蔭]]（小説家、[[1869年]] - [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[吉行淳之介]]（小説家、[[1924年]] - [[1994年]]）&lt;br /&gt;
* [[小川洋子]]（小説家、[[1962年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[原田宗典]]（作家、中学時代に岡山へ転入、[[1959年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化・芸能・メディア ===&lt;br /&gt;
* [[尾上松之助]]（[[俳優]]・[[映画監督]]、[[1875年]] - [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[八名信夫]]（[[俳優]]、[[1935年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[本郷功次郎]]（[[俳優]]、[[1938年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[レツゴー長作]]（[[レツゴー三匹]]・芸人、[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[志穂美悦子]]（[[女優]]、[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[森末慎二]]（元[[体操競技]]選手、[[タレント]]、[[1957年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[大森うたえもん]]（[[タレント]]、[[1959年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[池内ひろ美]]（[[評論家]]、[[1961年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[甲本ヒロト]]（[[ミュージシャン]]、[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[さとうこうじ]]（[[俳優]]、1963年 - ）&lt;br /&gt;
* [[中西圭三]]（[[シンガーソングライター]]・[[作曲家]]、[[1964年]] - ）※出生当時、旧[[児島郡]][[灘崎町]]&lt;br /&gt;
* [[雷電湯澤]]（[[ミュージシャン]]、1964年 - ）&lt;br /&gt;
* [[甲本雅裕]]（[[俳優]]、[[甲本ヒロト]]の実弟。[[1965年]] -）&lt;br /&gt;
* [[有森博]]（[[ピアニスト]]、[[1966年]] -）&lt;br /&gt;
* [[梶原善]]（[[俳優]]、[[1966年]] -）&lt;br /&gt;
* [[藤原理恵]]（元[[アイドル]]、振付師、[[1970年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[西靖]]（[[毎日放送]][[アナウンサー]]、[[1971年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[浅越ゴエ]]（「[[ザ・プラン9]]」・芸人、[[1973年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[古市幸子]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]アナウンサー、1973年 - ）&lt;br /&gt;
* [[高口幸子]]（[[声優]]、[[1974年]] - ）&lt;br /&gt;
* KATSU（「[[angela]]」・[[ミュージシャン]]、1974年 -）&lt;br /&gt;
* [[横田麻衣子]]（NKT[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]の元[[アナウンサー]]、[[1975年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[三宅宣行]]（[[熊本県民テレビ]]アナウンサー、1975年 - ）&lt;br /&gt;
* [[山本麻祐子]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]、1975年 -）&lt;br /&gt;
* [[河本準一]]（「[[次長課長]]」・芸人、1975年 -）&lt;br /&gt;
* [[井上聡]]（「[[次長課長]]」・芸人、[[1976年]] - ）&lt;br /&gt;
* atsuko（「[[angela]]」・[[ミュージシャン]]、1975年 -）&lt;br /&gt;
* [[アンジェラ・アキ]]（シンガーソングライター、中学校時代に在住[[1977年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[中島有香]]（[[テレビせとうち]]アナウンサー、[[1979年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[江西章嘉]]（「[[右側左側]]」・芸人、[[1979年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[内田拓志]]（[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]アナウンサー、[[1980年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[加藤ゆりあ]]（元[[AV女優]]、[[1981年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[小山田真]]（ハリウッド俳優、[[1982年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[dorlis]]（[[ミュージシャン]]、1982年 - ）&lt;br /&gt;
* [[大下孝太]]（[[声優]]、[[1985年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[杉谷愛]]（[[ミュージシャン]]、1985年 - ）&lt;br /&gt;
* [[松崎駿司]]（[[俳優]]、[[1990年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[廣岡佑介]]（[[芸人]]、[[1990年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[桃瀬美咲]]（[[アイドル]]、[[1993年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[有森浩三]]（[[将棋棋士]]、第3回[[若駒戦]]優勝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ選手 ===&lt;br /&gt;
* [[大鳴門太三郎]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1856年]] - [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[春日森富三郎]]（[[大相撲]][[力士]]）&lt;br /&gt;
* [[友ノ浦喬次]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1893年]] - [[1971年]]）&lt;br /&gt;
* [[常ノ花寛市]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1896年]] - [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[常曻正]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1905年]] - 没年不詳）&lt;br /&gt;
* [[土井淳]]（元[[プロ野球]]選手、監督、[[1933年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[秋山登]]（元[[プロ野球]]選手、監督、[[1934年]] - [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[木原光知子]]（[[水泳]]選手、[[1948年]] - [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[高畠導宏]]（[[プロ野球]]選手、[[1944年]] - [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[下田充利]]（[[プロ野球]]選手、[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[川相昌弘]]（[[プロ野球]]選手、[[1964年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[本間立彦]]（[[プロ野球]]選手、1964年 - ）&lt;br /&gt;
* [[有森裕子]]（[[陸上競技]]選手、[[1966年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[土田尚史]]（[[サッカー]]選手、[[1967年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[田村潔司]]（[[プロレスラー]]、[[1969年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[山原和敏]]（[[プロ野球]]選手、[[1970年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[サブロー]]（[[プロ野球]]選手、[[1976年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[上田かおり]]（[[バレーボール]]選手、[[1978年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[竹原直隆]]（[[プロ野球]]選手、[[1980年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[佐藤光留]]（[[プロレスラー]]、[[総合格闘家]]、[[1980年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[難波剛健]]（[[日本中央競馬会|JRA]][[騎手]]、[[1982年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[宮本賢]]（[[プロ野球]]選手、[[1984年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[橋本直子]]（[[バレーボール]]選手、1984年 - ）&lt;br /&gt;
* [[上田剛史]]（[[プロ野球]]選手、[[1988年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[森田一成]]（[[プロ野球]]選手、[[1989年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[寺下ちゑ]]（元[[プロレスラー]]）&lt;br /&gt;
* [[武鑓正芳]]（元[[テニス]]選手、[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の分野 ===&lt;br /&gt;
* [[藤井静一]]（[[社会運動家]]、[[1870年]] - [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[九津見房子]]（[[社会運動家]]、[[1890年]] - [[1980年]]）&lt;br /&gt;
* [[吉行あぐり]]（[[美容師]]、[[1907年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[石津謙介]]（[[ファッションデザイナー]]、[[1911年]] - [[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[水戸岡鋭治]]（[[インダストリアルデザイナー|工業デザイナー]]、[[1947年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[原研哉]]（[[グラフィックデザイナー]]、[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆかりのある人物 ===&lt;br /&gt;
* [[平沼赳夫]]（政治家）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山市を舞台とした作品 ==&lt;br /&gt;
; [[漫画]]、[[アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[よみがえる空 -RESCUE WINGS-]]（[[2006年]]（平成18年）、第6話で岡山市北区大安寺地区が描かれている）&lt;br /&gt;
* [[築地魚河岸三代目]]（第12巻）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[あぐり]]（[[1997年]]（平成9年）、[[連続テレビ小説|NHK朝の連続テレビ小説]]、[[吉行あぐり]]原作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[小説]]&lt;br /&gt;
* [[森本警部シリーズ]]（2006年（平成18年）～、[[Timothy Hemion]]作）&lt;br /&gt;
* わが闘争（[[1967年]]（昭和42年）、[[堤玲子]]作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[映画]]&lt;br /&gt;
* [[キングコング対ゴジラ]]（[[1962年]]（昭和37年）、監督：[[本田猪四郎]]、主演：[[高島忠夫]]）&lt;br /&gt;
* [[けんかえれじい]]（[[1966年]]（昭和41年）、監督：[[鈴木清順]]、主演：[[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]）&lt;br /&gt;
* わが闘争（[[1968年]]（昭和43年）、監督：[[中村登]]、主演：[[佐久間良子]]）&lt;br /&gt;
* [[釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束]]（2007年（平成19年）、監督：[[朝原雄三]]、主演：[[西田敏行]]・[[三國連太郎]]）&lt;br /&gt;
* [[岡山の娘]]（[[2008年]]（平成20年）、監督：[[福間健二]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[音楽]]&lt;br /&gt;
* [[鉄道唱歌]]第2集山陽・九州編（[[1900年]]（明治33年）、作詞：[[大和田建樹]]、作曲：[[多梅稚]]・[[上真行]]）&lt;br /&gt;
: 10.'' 播磨すぐれば焼物の 名に聞く備前の岡山に これも名物吉備団子 津山へ行くは乗りかえよ''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 11.'' 水戸と金沢岡山と 天下に三つの公園地 後楽園も見てゆかん 国へ話のみやげには''&lt;br /&gt;
* 山陽線唱歌（[[1909年]]（明治42年）、作詞：大和田建樹、作曲：[[田村虎蔵]]）&lt;br /&gt;
: 19.'' 瀬戸内すぎて西大寺 北条時頼入道が 手植にしたる名木の 桜は岩間の寺にあり''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 20.'' 早くも来ぬる岡山の 後楽園は我国の 三公園の其一つ 園内広く鶴遊ぶ ''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 21.'' 三十二里の旭川 市を貫て水清く 十七師団も此土地に 置かれて賑わう一都会 ''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 22.''中国鉄道乗り換えて ゆくには二つの線路あり 作州津山に遊ぶべく 吉備津の宮にも詣ずべし''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ''（中略）''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 25.'' 叉岡山に立ち帰り 音に名高き備前焼 もとめてゆけば庭瀬にも 物産畳表あり''&lt;br /&gt;
* ボインキラー （[[1995年]]（平成7年）、[[THE BLUE HEARTS]]、作詞・作曲：[[甲本ヒロト]]、歌詞中で『岡山のボインキラー』と歌われている）&lt;br /&gt;
* スタート （[[2008年]]（平成20年）、[[ghostnote]]、作詞：大平伸正、作曲：[[ghostnote]]、歌詞中で『表町のアーケード』と歌われている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[池田氏]]&lt;br /&gt;
* [[岡山藩]]&lt;br /&gt;
* [[金沢市]]（[[兼六園]]）&lt;br /&gt;
* [[水戸市]]（[[偕楽園]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
'''公式'''&lt;br /&gt;
* [http://www.city.okayama.jp/ 岡山市役所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''観光'''&lt;br /&gt;
* [http://www.okayama-kanko.net/ おかやま観光コンシェルジェ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{岡山県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県庁所在地}}&lt;br /&gt;
{{日本の政令指定都市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おかやまし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:岡山県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:岡山市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:城下町|おかやま]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県庁所在地]]&lt;br /&gt;
[[Category:政令指定都市]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%B7%E7%8C%BF&amp;diff=360598</id>
		<title>海猿</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%B7%E7%8C%BF&amp;diff=360598"/>
				<updated>2018-10-15T03:14:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* スタッフ */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{漫画}}&lt;br /&gt;
{{ドラマ}}&lt;br /&gt;
『'''海猿'''』（うみざる）は、[[日本]]の[[漫画]]作品（[[小学館]]・[[週刊ヤングサンデー]]連載）。&lt;br /&gt;
これを原作として、ドラマや映画が製作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
作者は[[佐藤秀峰]]、原案取材は[[小森陽一 (漫画原作者)|小森陽一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[海上保安官]]である「仙崎大輔」を[[主人公]]として、[[人命救助]]を中心とした[[海上保安官]]の活躍を描いた物語。漫画の中での事件、事故は、実際に起こった事件、事故を題材にして書かれているストーリーもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初[[日本放送協会|NHK]]（衛星ハイビジョン→総合）で2度[[ドラマ]]化された。その後[[2004年]]に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[映画]]化し、2005年7月には映画と同じ主要[[キャスト]]による連続[[テレビドラマ]]が放送された。 [[2006年]]5月6日、同じ主要[[キャスト]]による、フジ版の完結編となる[[映画]]『LIMIT OF LOVE 海猿』が[[全国]]315スクリーンで封切られ、[[興行収入]]60億円を見込める好スタートを[[記録]]した（結果、2006年公開の邦画実写映画では興行収入第一位であった）。この映画版とフジテレビ版の一連の作品は、主人公のイメージや恋人の設定から、ストーリーに至るまで、原作である漫画とは大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海猿の由来 ==&lt;br /&gt;
海中で[[サル|猿]]のように敏捷に活躍することから「海猿」の名が付けられた。また、[[潜水士]]候補の若者達の「少々やんちゃ」な振る舞いを揶揄して周辺から称されている、と設定されているが、これは漫画・映画・ドラマでのフィクションであり、実際の海上保安官がこう呼ばれていたわけではない。ただし、一連の作品のヒット以降、特にマスコミが海上保安官を扱う際に「海猿」の呼称を用いるようになっている。[[アルテミア#シーモンキー|シーモンキー]]とは全く関係がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
* 小学館ヤングサンデーに連載された。全12巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
; 密航船救出編&lt;br /&gt;
栗ノ上岩礁付近で、鳳来号が舵を故障し漂流。巡視船ながれに出動要請が下る。現場に到着すると鳳来号は炎上していた。ながれの海上保安官により、乗員名簿記載の全員を救出した。しかし、仙崎は、蓋が溶接されたコンテナの中の密航者を発見。沈没までの残された時間は最大でも15分。溶接されたコンテナを開けて密航者を助けるための時間は足りない。仙崎の選んだ手段は…（1巻前半、テレビドラマ部に該当あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 陸上捜査編&lt;br /&gt;
密航船の一件で、勝手な行動をとった仙崎には、謹慎処分が下った。しかし、謹慎処分が途中で解除になり、保安部へ招集される。保安部には、ながれの姿はなく、陸上捜査担当の警備専門官がいた。仙崎の任務は、拳銃の密輸が疑われる現場で釣り人の姿で監視を行うこと。しかし、その現場に数時間放っておかれ怒りが露な美晴が…（1巻後半、伊藤版仙崎の実写には該当部なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; たけちゃん一家救出編&lt;br /&gt;
仙崎の近所に住むたけちゃんの一家は波の高い日だが、クルーザーを出航させた。たけちゃんの母親の再婚が決まり、これが最後の親子4人が揃える機会だったからだ。防波堤をでたところで、クルーザーが転覆。たけちゃんは、クルーザー内でかくれんぼをしており、そのままクルーザーごと漂流していた。2つの岩にかろうじてひっかかり沈没は免れているが、少しでも船体を動かせば沈没しかねない。救出の手段はあるのか。（2巻～3巻前段、テレビドラマ部に該当あり、ただし遭難者は下川の娘）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 仙崎と美晴の葛藤&lt;br /&gt;
たけちゃんの母の死亡をきっかけに仙崎と美晴は悩みを続ける。仙崎は、もう2度と人の死を見たくないと無理な勤務を行い怪我をする。また、美晴は事実だけはかけるが、自分の記事を書けなくなったことで、新聞社退職を決意する。この葛藤を乗り越えるため、仙崎は美晴を救い、美晴は仙崎を救っていく。（3巻中盤、伊藤版仙崎の実写には該当部なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 潜水士訓練編&lt;br /&gt;
潜水士になるために、呉の海上保安大学校に入学した仙崎たち。耳抜きができないため水深40mまで潜れない三島。弱点を乗り越えるためレジャーダイビングと称して潜水の自主訓練を行っていた同期たち。しかし、突然の潮流の変化により、三島と工藤が遭難。三島の負傷・ボンベの故障で、浮上できない三島と工藤。工藤は三島にボンベを渡し、減圧時間を無視した緊急浮上を行う。工藤の誘導により、三島を救出した仙崎たち。しかし、工藤は緊急浮上により減圧症による肺出血を起こして死んでしまう。（3巻後段～5巻前段、1つ目の映画の部分に該当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 博多祇園山笠編&lt;br /&gt;
; 不審船追跡編&lt;br /&gt;
; エイジアントリップ号編&lt;br /&gt;
; くろーばー号編&lt;br /&gt;
; ながれ号下船編&lt;br /&gt;
; 海賊船追跡編&lt;br /&gt;
; 鐘前漁船遭難編&lt;br /&gt;
; 美晴編&lt;br /&gt;
; 入谷の苦悩編&lt;br /&gt;
; J-WING機遭難編&lt;br /&gt;
2000年12月31日。20世紀最後の日の羽田発福岡行J-WING206便。通常通り離陸したが、垂直尾翼の損傷により操縦困難に陥る。福岡空港着陸を要請するが、福岡空港は市街地に近いことがあり、難色が示される。仙崎の提言により、福岡沖に着陸遊動灯を設置し、海上着水を行うことになる。着水はしたが、機体は2つに割れた。生存者も多数いる反面、犠牲者も相当数におよぶ。船首部の捜索の途中で、入谷が機体に挟まれてしまう。この地点の水深は約50m。通常の装備で無事に潜水できる限界を超えている。仙崎は、入谷に自分のボンベも渡し、一旦脱出。深深度潜水に臨むことにする。（10巻中段～12巻、入谷のエピソードが吉岡のエピソードに近い点では2つ目の映画の部分に該当、その他は該当なし。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各巻・収録話 ===&lt;br /&gt;
{| class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!各巻||サブタイトル||初版発行日||収録話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1巻||漂流||1998/06/05||第1話～第9話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2巻||転覆||1999/08/05||第10話～第19話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3巻||帰還||1999/11/05||第20話～第29話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4巻||仲間||2000/02/05||第30話～第39話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5巻||約束||2000/05/05||第40話～第49話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6巻||爆発||2000/07/05||第50話～第59話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7巻||落涙||2000/10/05||第60話～第69話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8巻||生存||2001/01/05||第70話～第79話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9巻||名前||2001/03/05||第80話～第89話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10巻||灯火||2001/06/05||第90話～第99話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11巻||着水||2001/09/05||第100話～第109話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12巻||出発||2001/10/05||第110話～最終話&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビドラマ（NHK　BSハイビジョン） ==&lt;br /&gt;
[[ハイビジョン]][[サスペンス]]「海猿～うみざる」・「海猿２」&lt;br /&gt;
* 放送日：[[2002年]][[7月13日]]・[[2003年]][[8月18日]]&lt;br /&gt;
* 脚本：長谷川康夫&lt;br /&gt;
* 演出：[[星田良子]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[大映テレビ]]、[[NHKエンタープライズ21]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
* 仙崎大輔：[[国分太一]]&lt;br /&gt;
* 浦部美晴（毎朝新聞の新人記者）：[[永作博美]]&lt;br /&gt;
* 池澤直樹：[[杉本哲太]]&lt;br /&gt;
* 野島伸也：[[小橋賢児]]&lt;br /&gt;
* 八重樫デスク：[[田山涼成]]&lt;br /&gt;
* 桜井武彦：[[笘篠和馬]]&lt;br /&gt;
* 佐伯：[[島英臣]]&lt;br /&gt;
* 峯村：[[西田聖志郎]]&lt;br /&gt;
* 仙崎守（大輔の父で巡視船ながれの船長）：[[加藤剛]]&lt;br /&gt;
* 有馬久枝（大輔の祖母）:[[菅井きん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画1作目 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox Film&lt;br /&gt;
|作品名 = 海猿 ウミザル&lt;br /&gt;
|原題 = UMIZARU&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|画像サイズ = &lt;br /&gt;
|画像解説 = &lt;br /&gt;
|監督 = [[羽住英一郎]]&lt;br /&gt;
|製作総指揮 = &lt;br /&gt;
|製作 =[[亀山千広]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[阿部秀司]]&amp;lt;br/&amp;gt;武政克彦&amp;lt;br/&amp;gt;島谷能成&lt;br /&gt;
|脚本 =[[福田靖]]&lt;br /&gt;
|出演者 =[[伊藤英明]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[加藤あい]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[海東健]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[香里奈]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊藤淳史]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[杏子 (ミュージシャン)|杏子]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[國村隼]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[藤竜也]]&amp;lt;br/&amp;gt;他&lt;br /&gt;
|音楽 = [[佐藤直紀]]&lt;br /&gt;
|主題歌 =「OPEN ARMS」（[[ジャーニー (バンド)|JOURNEY]]）&lt;br /&gt;
|撮影監督 =[[佐光朗]] &lt;br /&gt;
|撮影 = &lt;br /&gt;
|編集 = [[松尾浩]]&lt;br /&gt;
|配給 = [[東宝]]&lt;br /&gt;
|公開 =[[2004年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|上映時間 = 119分44秒&lt;br /&gt;
|製作国 ={{JPN}}&lt;br /&gt;
|言語 = [[日本語]]&lt;br /&gt;
|制作費 = &lt;br /&gt;
|興行収入 = &lt;br /&gt;
|前作 = &lt;br /&gt;
|次作 = &lt;br /&gt;
|allcinema_id = 242029&lt;br /&gt;
|varietyjapan_id = &lt;br /&gt;
|amg_id = &lt;br /&gt;
|imdb_id = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; 「海猿 ウミザル」&lt;br /&gt;
[[2004年]][[6月12日]]に全国[[東宝]]系にて公開。[[海上保安庁]]が全面協力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
海が好きという思いで転職してまで[[海上保安庁]]に入った仙崎。第七管区福岡海上保安部に配属されたが、地上や船上勤務を退屈と感じ、エリート集団である潜水士を目指し、[[海上保安大学校]]の潜水士課程に入校するところから物語は始まる。海猿と呼ばれる若き潜水士候補生の友情、恋、挫折、試練、成長が描かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
; 仙崎大輔（[[伊藤英明]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 [[第七管区海上保安本部|第七管区]]福岡海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 伊沢環菜（[[加藤あい]]）&lt;br /&gt;
: ファッション雑誌編集者&lt;br /&gt;
; 三島優二（[[海東健]]）&lt;br /&gt;
: 三等海上保安正 [[第三管区海上保安本部|第三管区]]東京海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 松原エリカ（[[香里奈]]）&lt;br /&gt;
: 看護師 環菜の友人。&lt;br /&gt;
; 工藤始（[[伊藤淳史]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 [[第一管区海上保安本部|第一管区]]根室海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生（作中で死亡）&lt;br /&gt;
; 川口淳（[[村田充]]）&lt;br /&gt;
: 三等海上保安正 [[第八管区海上保安本部|第八管区]]舞鶴海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 土屋誠（[[深水元基]]）&lt;br /&gt;
: 二等海上保安士 [[第四管区海上保安本部|第四管区]]四日市海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 野村栄司（[[田中聡元]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 [[第二管区海上保安本部|第二管区]]福島海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 八重樫裕太（[[古畑勝隆]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 第四管区名古屋海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 林光平（[[飯沼誠司]]）&lt;br /&gt;
: 二等海上保安士 第三管区横浜海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 堺和樹（[[恵秀]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 [[第十一管区海上保安本部|第十一管区]]石垣海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 中原響（[[佐野進也]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 第一管区小樽海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 渡辺マサヤ（[[青木崇高]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 [[第五管区海上保安本部|第五管区]]岸和田海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 郡司謙介（[[大口兼悟]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 [[第十管区海上保安本部|第十管区]]鹿児島海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 田所慎二（[[斎藤工]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 [[第九管区海上保安本部|第九管区]]新潟海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 武藤忠宏（[[青木忠宏]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 [[第六管区海上保安本部|第六管区]]宇和島海上保安部所属 海上保安大学校研修課 潜水技術課程研修・訓練生&lt;br /&gt;
; 源太郎（[[藤竜也]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安正 海上保安大学校 潜水技術課程研修主任教官・潜水士&lt;br /&gt;
; 板東茂（[[田中哲司]]）&lt;br /&gt;
: 二等海上保安正 海上保安大学校 潜水技術課程研修教官・潜水士&lt;br /&gt;
; 大友信士（[[中根徹]]）&lt;br /&gt;
: 二等海上保安正 海上保安大学校 潜水技術課程研修教官・潜水士&lt;br /&gt;
; 五十嵐正樹（[[國村隼]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安監 海上保安庁 首席監察官&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 園部美由紀（[[渡辺典子]]）&lt;br /&gt;
: ファッション雑誌編集長&lt;br /&gt;
; 伊沢歌子（[[朝加真由美]]）&lt;br /&gt;
: 環菜の母親&lt;br /&gt;
; 中追夏子（[[杏子 (ミュージシャン)|杏子]]）&lt;br /&gt;
: 海上保安大学校 職員（調理・給仕員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他のキャスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[佐藤浩]]/[[水城なおき]]/[[宮田圭子]]/[[瀬戸中基良]]/[[岡本幸作]]/[[當間竣]]/[[前原実]]/[[佐藤順一]]/[[清水一彰]]/[[井上博貴]]/[[大蔵恭平]]/[[西澤由美子]]/[[堀井希美]]/[[岡田真美]]/[[松岡亜季]]/[[森山高志]]/[[五代力]]/[[高良裕紀]]/[[国武則行]]/[[上野亜由美]]/[[小浜千佳]]/[[岩下里恵]]/[[国吉春輝]]/[[NAGI]]/[[Ingerid]]/[[HIRAMOTO]]/[[Lenka]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監督：[[羽住英一郎]]（[[ロボット (企業)|ROBOT]]）&lt;br /&gt;
* 脚本：福田靖&lt;br /&gt;
* 音楽：[[佐藤直紀]]&lt;br /&gt;
* 主題歌：[[ジャーニー (バンド)|JOURNEY]]「Open Arms」&lt;br /&gt;
* 製作：[[フジテレビジョン]]、[[ロボット (企業)|ROBOT]]、[[ポニーキャニオン]]、[[東宝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビドラマ（CX） ==&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名=海猿 UMIZARU EVOLUTION&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[テレビドラマ]]&lt;br /&gt;
|放送時間=火曜日21：00～21：54&lt;br /&gt;
|放送分=54&lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局=[[フジテレビ]]、[[共同テレビ]]&lt;br /&gt;
|企画=[[臼井裕詞]]、[[保原賢一郎]]&lt;br /&gt;
|プロデューサー=[[関口静夫]]、鈴木伸太郎、&amp;lt;br/&amp;gt;橋本芙美&lt;br /&gt;
|演出=羽住英一郎、[[小林義則]]&lt;br /&gt;
|出演者=[[#キャスト|キャスト]]参照&lt;br /&gt;
|放送期間=2005年7月5日～9月13日&lt;br /&gt;
|放送回数=11&lt;br /&gt;
|音声=[[ステレオ放送]]&lt;br /&gt;
|特記事項=[[ハイビジョン制作|16:9LB]]、[[字幕放送]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; 「海猿 UMIZARU EVOLUTION」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[7月5日]]～[[9月13日]]まで毎週[[火曜日]]21：00～21：54に[[フジテレビ系列]]で[[放送]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画からの続編で、主要キャストは引き継いでいる。映画の舞台であった海上保安大学校にて潜水士訓練課程を卒業後、一年間現場での実務をこなし、辞令により第三管区[[横浜市|横浜]]海上保安部所属[[巡視船#PL型|PL型巡視船]]「ながれ」に配属されるところから物語は始まる。&lt;br /&gt;
: ※「ながれ」は原作では第七管区[[福岡市|福岡]]海上保安部所属の[[巡視船#PS型|PS型巡視船]]であるが、ストーリー展開、撮影等の問題および映画『LIMIT OF LOVE 海猿』への展開の都合から変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CGをふんだんに使用した迫力ある戦闘シーンや水中救出シーンが多く登場し、最終話まで劇場版に勝るとも劣らないクオリティを維持し続けた今作は、近年の日本の民放連続ドラマの常識を覆す完成度だった。視聴率はあまり高くないものの[[オリコン]]集計の『[[2005年ドラマ満足度ランキング]]』では、『[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系春クール：[[仲間由紀恵]]主演）、『[[1リットルの涙]]』（フジテレビ系秋クール：[[沢尻エリカ]]主演）を抑え、見事第3位になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
; 仙崎大輔（[[伊藤英明]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 第三管区横浜海上保安部 巡視船「ながれ」航海士補・潜水士&lt;br /&gt;
; 伊沢環菜（[[加藤あい]]）&lt;br /&gt;
: 縫製スタジオ「リアンリアン」デザイナー&lt;br /&gt;
; 池澤真樹（[[仲村トオル]]）&lt;br /&gt;
: 三等海上保安正 [[第三管区海上保安本部]]羽田特殊救難基地[[特殊救難隊]] 巡視船「ながれ」特修科研修出向・潜水士（作中で死亡）&lt;br /&gt;
; 吉岡哲也（[[佐藤隆太]]）&lt;br /&gt;
: 二等海上保安士 第三管区横浜海上保安部 巡視船「ながれ」主計士補&lt;br /&gt;
; 光森千佳（[[佐藤仁美]]）&lt;br /&gt;
: 「オーシャンズ」従業員&lt;br /&gt;
; 星野怜（[[臼田あさ美]]）&lt;br /&gt;
: 「オーシャンズ」ウェイトレス&lt;br /&gt;
; 大野唯（[[一木有海]]）&lt;br /&gt;
: 下川の娘&lt;br /&gt;
; 冬柴康介（[[鈴木一真]]）&lt;br /&gt;
: 縫製スタジオ「リアンリアン」チーフデザイナー 環菜の上司&lt;br /&gt;
; 別所健次郎（[[三宅弘城]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 第三管区横浜海上保安部 巡視船「ながれ」機関士補・潜水士&lt;br /&gt;
; 山路拓海（[[平山祐介]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 第三管区羽田特殊救難基地特殊救難隊 巡視船「ながれ」特修科研修出向・潜水士&lt;br /&gt;
; 永島康太（[[坂本真]]）&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 第三管区横浜海上保安部 巡視船「ながれ」機関士補・潜水士&lt;br /&gt;
; 岩松大悟（[[坂本あきら (俳優)|坂本あきら]]）&lt;br /&gt;
: 三等海上保安正 第三管区横浜海上保安部 巡視船「ながれ」主計科補給長&lt;br /&gt;
; 三池健児（[[飯田基祐]]）&lt;br /&gt;
: 三等海上保安士 第三管区横浜海上保安部 巡視船「ながれ」航海科・甲板長&lt;br /&gt;
; 辻沙耶香（[[川瀬良子]]）&lt;br /&gt;
: 環菜の同僚&lt;br /&gt;
; 矢吹真一（[[布施博]]）&lt;br /&gt;
: 三等海上保安監 海上保安庁本庁警備救難部専門官。下川の元バディ&lt;br /&gt;
; 伊沢歌子（[[朝加真由美]]）&lt;br /&gt;
: 環菜の母&lt;br /&gt;
; 勝田孝太郎（[[夏八木勲]]）特別出演&lt;br /&gt;
: 二等海上保安監 第三管区横浜海上保安部 巡視船「ながれ」船長&lt;br /&gt;
; 大野里江子（[[奥貫薫]]）&lt;br /&gt;
: 下川の元妻&lt;br /&gt;
; 池澤尚子（[[芳本美代子]]）&lt;br /&gt;
: 池澤の妻&lt;br /&gt;
; 津田晋平（[[益岡徹]]）&lt;br /&gt;
: 三等海上保安監 第三管区横浜海上保安部 警備救難課長&lt;br /&gt;
; 肥後大作（[[伊武雅刀]]）&lt;br /&gt;
: ダイニングバー「オーシャンズ」のマスター&lt;br /&gt;
; 三田村和也（[[大和田伸也]]）友情出演&lt;br /&gt;
: 海上保安庁 警備救難部長&lt;br /&gt;
; 下川嵓（[[時任三郎]]）&lt;br /&gt;
: 三等海上保安監 第三管区横浜海上保安部 巡視船「ながれ」首席航海士・潜水士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他のキャスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[宮本大蔵]]/[[北村栄基]]/[[遠藤道哉]]/[[あべかつのり]]/[[喜久陽剛]]/[[逢川大樹]]/[[佐藤元哉]]/[[城元大輔]]/[[金時むすこ]]/[[猪又輝之]]/[[藤馬ゆうや]]/[[桜井聖]]/[[葛井亮平]]/[[五明紀之]]/[[飯淵貴美子]]/[[渡辺尚子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル・視聴率 ===&lt;br /&gt;
{| class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!各回||サブタイトル||放送日||視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION 1||運命の幕開け||2005/07/05||&amp;lt;font color=red&amp;gt;17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION 2||潜水士浮上せず||2005/07/12||13.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION 3||置きざりの愛||2005/07/19||12.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION 4||海に消えた思いを探せ!||2005/07/26||13.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION 5||突然の別れ||2005/08/02||12.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION 6||不審船発射||2005/08/09||&amp;lt;font color=blue&amp;gt;10.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION 7||人を殺した||2005/08/16||12.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION 8||池澤、死す||2005/08/23||12.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION 9||失われた夏を求めて||2005/08/30||12.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION 10||命にかえて||2005/09/06||12.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|EVOLUTION Final||この手を離さない||2005/09/13||13.8%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
; 平均視聴率 13.2%、[[視聴率]]は[[ビデオリサーチ]]調べ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
* 『[[OCEAN (B'z)|OCEAN]]』[[B'z]]&lt;br /&gt;
** 作詞：[[稲葉浩志]] 作曲：[[松本孝弘]] 編曲：松本孝弘、稲葉浩志、[[池田大介]]、[[徳永暁人]]&lt;br /&gt;
*: 本ドラマのために書き下ろされた曲。&lt;br /&gt;
*: この曲の[[ミュージック・ビデオ|PV]]は、第四管区海上保安本部所属のPLH型[[巡視船]]「みずほ」上で撮影され話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監督：羽住英一郎（[[ロボット (企業)|ROBOT]]）、[[小林義則]]（共同テレビ）&lt;br /&gt;
* プロデュース：[[関口静夫]]、[[鈴木伸太郎]]、[[橋本茉美]]（共同テレビ）&lt;br /&gt;
* 企画：[[臼井裕詞]]、[[保原賢一郎]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 脚本：[[福田靖]]&lt;br /&gt;
* 音楽：佐藤直紀&lt;br /&gt;
* 製作：フジテレビ、共同テレビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画2作目 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox Film&lt;br /&gt;
|作品名 = LIMIT OF LOVE 海猿&lt;br /&gt;
|原題 = LIMIT OF LOVE UMIZARU&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|画像サイズ = &lt;br /&gt;
|画像解説 = &lt;br /&gt;
|監督 = [[羽住英一郎]]&lt;br /&gt;
|製作総指揮 = [[亀山千広]]&lt;br /&gt;
|製作 = [[阿部秀司]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[尾越浩文]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[島谷能成]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[亀井修]]&lt;br /&gt;
|脚本 = [[福田靖]]&lt;br /&gt;
|出演者 = [[伊藤英明]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[加藤あい]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[佐藤隆太]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[大塚寧々]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[浅見れいな]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[吹越満]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[美木良介]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[石黒賢]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[時任三郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;ほか&lt;br /&gt;
|音楽 = [[佐藤直紀]]&lt;br /&gt;
|主題歌 =「Precious」（[[伊藤由奈]]）&lt;br /&gt;
|撮影監督 = [[佐光朗]]&lt;br /&gt;
|撮影 = &lt;br /&gt;
|編集 = [[松尾浩]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[穂垣順之助]]&lt;br /&gt;
|配給 = [[東宝]]&lt;br /&gt;
|公開 = [[2006年]][[5月6日]]&lt;br /&gt;
|上映時間 = 117分&lt;br /&gt;
|製作国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|言語 = [[日本語]]&lt;br /&gt;
|制作費 = &lt;br /&gt;
|興行収入 = &lt;br /&gt;
|前作 = &lt;br /&gt;
|次作 = &lt;br /&gt;
|allcinema_id = 322769&lt;br /&gt;
|varietyjapan_id = &lt;br /&gt;
|amg_id = &lt;br /&gt;
|imdb_id = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; 「LIMIT OF LOVE 海猿」&lt;br /&gt;
[[2006年]][[5月6日]]に全国[[東宝]]系にて公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
鹿児島、機動救難隊へと異動した仙崎と吉岡。仙崎は遠距離恋愛ながらも、環菜と順調に交際し、結婚は目前だった。ある日、訓練中に機動救難隊に出動が命じられる。任務は鹿児島湾内で座礁したフェリーでの救助活動。しかし、予想以上の速さで浸水、傾いていく船体。仙崎と吉岡、そして要救助者2名は、絶体絶命の状況に追いやられていく…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
; 仙崎大輔（[[伊藤英明]]）-27歳&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・潜水士&lt;br /&gt;
; 伊沢環菜（[[加藤あい]]）-26歳&lt;br /&gt;
: 縫製スタジオ「リアンリアン」服飾デザイナー&lt;br /&gt;
; 吉岡哲也（[[佐藤隆太]]）-24歳&lt;br /&gt;
: 二等海上保安士 第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・潜水士&lt;br /&gt;
; 本間恵（[[大塚寧々]]）-35歳&lt;br /&gt;
: くろーばー号売店販売員 妊娠五ヶ月&lt;br /&gt;
; 海老原真一（[[吹越満]]）-41歳&lt;br /&gt;
: くろーばー号乗客 中古車販売会社経営&lt;br /&gt;
; 山路拓海（[[平山祐介]]）-31歳&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 第三管区羽田特殊救難基地特殊救難隊 第三隊隊長・潜水士&lt;br /&gt;
; 北尾勇（[[石黒賢]]）-38歳&lt;br /&gt;
: 三等海上保安正 第十管区鹿児島航空基地機動救難隊 隊長・潜水士&lt;br /&gt;
; 乙部志保里（[[浅見れいな]]）-23歳&lt;br /&gt;
: [[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]報道部員&lt;br /&gt;
; 重富活一（[[菅原卓磨]]）-32歳&lt;br /&gt;
: 三等海上保安正 第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・潜水士&lt;br /&gt;
; 本丸正也（[[坂本碓吾]]）-28歳&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・潜水士&lt;br /&gt;
; 瀬戸口滋（[[江畑浩規]]）-28歳&lt;br /&gt;
: 三等海上保安正 第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・潜水士&lt;br /&gt;
; 渡辺マサヤ（[[青木崇高]]）-25歳&lt;br /&gt;
: 一等海上保安士 第十管区串木野海上保安部 巡視船「こしき」機関科機関士補・潜水士&lt;br /&gt;
; 梨本信士（[[光石研]]）-40歳&lt;br /&gt;
: 第十管区海上保安本部 警備救難部救難課課長&lt;br /&gt;
; 桂木貞之（[[美木良介]]）-47歳&lt;br /&gt;
: 第十管区海上保安本部本部長&lt;br /&gt;
; 三沢圭介（[[津田寛治]]）-35歳&lt;br /&gt;
: 第十管区海上保安本部 警備救難部救難課係長&lt;br /&gt;
; 服部真佐彦（[[荒川良々]]）-32歳&lt;br /&gt;
: [[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]][[ディレクター]]&lt;br /&gt;
; 矢野達郎（[[市川しんぺー]]）-42歳&lt;br /&gt;
: 鹿児島テレビ[[カメラマン]]&lt;br /&gt;
; 下川嵓（[[時任三郎]]）-43歳&lt;br /&gt;
: 三等海上保安監 海上保安庁 警備救難部救難課専門官&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
* 『[[伊藤由奈の楽曲#Precious|Precious]]』[[伊藤由奈]]&lt;br /&gt;
: この曲のPVには、「LIMIT OF LOVE 海猿」本編の映像も一部使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監督：[[羽住英一郎]]（[[ロボット (企業)|ROBOT]]）&lt;br /&gt;
* 脚本：[[福田靖]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[佐藤直紀]]&lt;br /&gt;
* 視覚効果：[[オムニバス・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* 製作総指揮：[[亀山千広]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* 製作：[[阿部秀司 (映画プロデューサー)|阿部秀司]]（[[ロボット (企業)|ROBOT]]）、[[尾越浩文]]、[[島谷能成]]、[[亀井修]]&lt;br /&gt;
* 企画：[[関一由]]、[[堀部徹]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[臼井裕詞]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）、[[安藤親広]]（[[ロボット (企業)|ROBOT]]）&lt;br /&gt;
* 撮影協力：[[海上保安庁]]&lt;br /&gt;
* 配給：[[東宝]]&lt;br /&gt;
* 製作：[[フジテレビジョン]]、[[ロボット (企業)|ROBOT]]、[[ポニーキャニオン]]、[[東宝]]、[[小学館]]、[[フジネットワーク|FNS]]加盟27社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 続編 ==&lt;br /&gt;
*2008年8月2日の[[土曜プレミアム]]『海猿-UMIZARU-』放送終了時に、『LIMIT OF LOVE 海猿』の続編『海猿-UMIZARU-3』の制作を決定したことが発表された。現在、ストーリーなどの詳細事項は発表されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 「LIMIT OF LOVE海猿」公開前には[[日本放送協会|NHK]]の衛星放送で国分バージョンのドラマを再放送したほか、[[鹿児島テレビ放送]]、[[青森テレビ]]ではフジテレビドラマの再放送を実施した（鹿児島テレビ放送は本作にも登場している）。&lt;br /&gt;
* この映画は2006年5月6日に公開され530万人を動員し、[[興行収入]]71億円の大ヒットとなった。ちなみに2006年公開の邦画実写映画ではNo.1の成績である。&lt;br /&gt;
* 撮影には、[[宮崎カーフェリー]]の「[[フェリーひむか]]」が使用された。この船は旧・[[東日本フェリー|九越フェリー]]「れいんぼうべる」として運航当時、映画「[[白い船]]」のモデルにもなっている（劇中でおもに登場したのは姉妹船の「れいんぼうらぶ」）。なお、宮崎カーフェリーは路線閉鎖に伴い、他社へ売却後MES由良にて「FERRY HIMUKA」に船名変更、長崎港で係船後2006年12月、ギリシャHellenicSeawaysへ売却された。&lt;br /&gt;
* 2006年の[[文春きいちご賞]]（[[ゴールデンラズベリー賞]]の日本版）で、6位に選ばれている。これはアメリカ公開時に「あんな危機的状況下で長々とプロポーズするバカなどいない」と失笑を買ったことも大いに関係していると思われる。&lt;br /&gt;
* 当初原作の通りに[[関門海峡]]でのロケを希望していたが、『関門海峡の潮の流れが早い』、『関門海峡が撮影で閉鎖されると利用する船舶に支障が出る』など撮影の許可が出ず、舞台を鹿児島湾に変えた。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 「LIMIT OF LOVE海猿」の舞台が鹿児島であることから、2006年に[[TBS]]系列で放送されたドラマ『[[弁護士のくず]]』で伊藤演じる武田真実は鹿児島出身の設定がたてられていた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 映画の撮影には海上保安庁が船艇を提供するなどの協力を行った。同庁のイメージアップに貢献したことから、「海猿」に対して感謝状を贈っている。また、漫画・テレビ・映画での公開以降、海上保安官の志願者数が激増した[http://www.sankei.co.jp/enak/2006/aug/kiji/24tvUmizaru.html 産経新聞2006年8月24日]。&amp;lt;!---要出典・ニュースでは見つからず しかし「海猿」のフィクション性と現実のギャップから、入庁直後に辞職する者も非常に多く、海上保安庁では新人育成に苦慮している。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[プロフェッショナル仕事の流儀]]（2006年放送）において、海猿の原点「冷静に心を燃やす」と題し、[[海上保安官]][[特殊救難隊]]隊長[[寺門嘉之]]が出演した。&lt;br /&gt;
主要キャストはご成婚相手はほぼ非公開である。例外はヤンクミご主人とメガネである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[海上保安庁]]&lt;br /&gt;
* [[海上保安大学校]]&lt;br /&gt;
* [[スクーバダイビング]]&lt;br /&gt;
* [[潜水士]]&lt;br /&gt;
* [[救難員]]&lt;br /&gt;
* [[降下救助員]]&lt;br /&gt;
* [[機上救護員]]&lt;br /&gt;
* [[水中処分員]]&lt;br /&gt;
* [[能登半島沖不審船事件]] - 場所を移してほぼ同じ推移の事件が描かれている。&lt;br /&gt;
* [[日本航空123便墜落事故]] - 同様の原因で着水する事故として取り上げられている。&lt;br /&gt;
見城則子。幸福の王子の登場人物。2014年11月１0日に伊沢と対決した&lt;br /&gt;
ブス恋美幸モデル。2014年11月１0日に伊沢と対決した&lt;br /&gt;
ミュウツー。ポケモン。弁護士のくずで大輔と共演した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.umizaru.jp/index.html LIMIT OF LOVE 海猿]映画第2作公式サイト（ポータルサイト兼）&lt;br /&gt;
* [http://www.umizaru.jp/umizaru1/index.html 海猿-UMIZARU-]映画第1作公式サイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--フジテレビではトップページ以外のリンクを禁止しています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/index.html フジテレビ]&lt;br /&gt;
* [http://www.kurenavi.jp/html/movie_location_umi.html くれナビ] 海猿-UMIZARU-（映画第1作）呉ロケ地紹介&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ|火曜21時枠の連続ドラマ]]|&lt;br /&gt;
前番組=[[離婚弁護士|離婚弁護士II～ハンサムウーマン～]]&amp;lt;br/&amp;gt;（2005.4.19 - 2005.6.21）|&lt;br /&gt;
番組名=海猿 - UMIZARU EVOLUTION -&amp;lt;br/&amp;gt;（2005.7.5 - 2005.9.13）|&lt;br /&gt;
次番組=[[1リットルの涙 (テレビドラマ)|1リットルの涙]]&amp;lt;br/&amp;gt;（2005.10.11 - 2005.12.20）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うみさる}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 う|みさる]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊ヤングサンデー]]&lt;br /&gt;
{{manga-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画が原作の映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ製作の映画]]&lt;br /&gt;
{{movie-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:NHKのテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:大映テレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画原作ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2002年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:共同テレビのテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:海上保安庁]]&lt;br /&gt;
[[Category:海洋映画]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%8A%87%E5%A0%B4_(%E5%8A%87%E5%9B%A3)&amp;diff=360597</id>
		<title>東京芸術劇場 (劇団)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%8A%87%E5%A0%B4_(%E5%8A%87%E5%9B%A3)&amp;diff=360597"/>
				<updated>2018-10-15T03:13:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 公演 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;東京芸術劇場は、かって存在した日本の劇団である。存続期間は短いが、付属研究所を設置し、運営に商業的視点を入れるなどの新機軸を打ち出した点で、演劇史では&lt;br /&gt;
重要な位置づけにある。「東芸」と略称された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設立の経過 ==&lt;br /&gt;
1945年12月14日、[[久保栄]]が[[滝沢修]]（旧新協劇団）、[[薄田研二]]（旧新築地劇団）とともに&lt;br /&gt;
東宝の後援を得て東京芸術劇場を結成した&amp;lt;ref name=engeki1&amp;gt;大森吉雄(1998)『日本現代演劇史　昭和戦後編Ⅰ』白水社&amp;lt;/ref&amp;gt;(p.72-73)。&lt;br /&gt;
成城の滝沢家に３人が1945年11月15日に集まり、設立趣旨を検討した結果、&lt;br /&gt;
それまでの演劇が芸的な純粋性を守るため、狭い範囲にのみ閉じ篭り、非営利的であった&lt;br /&gt;
と総括し、新劇を大衆的規模に広げ、営利事業としても成り立たせる構想を策定した。&lt;br /&gt;
そのため劇団に加え、付属研究所の設置を構想した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1945年11月15日、荻窪の[[薄田研二]]の家に集まり、東宝本社との交渉を踏まえて、&lt;br /&gt;
公演とユニット映画を組み合わせ、年６本の契約をすることが報告された。&lt;br /&gt;
研究所の普通部課程は１年とし、毎週３日、日に４時間の講義と実習を行うこととした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公演 ==&lt;br /&gt;
同年12月26日から28日にかけて、新劇合同公演として『[[桜の園]]』を有楽座で開演した。&lt;br /&gt;
入場料は税込13円50銭と4円の2区分とし、正午と15時30分の１日２回の公演であった。&lt;br /&gt;
主なキャストとして[[東山千栄子]]（ラネーフスカヤ）、[[村瀬幸子]](ワーリャ)、[[薄田研二]]（ガ―エフ）、&lt;br /&gt;
[[滝沢修]]（エピホードフ）、[[千田是也]]（トロフィーモフ）、[[杉村春子]](ドゥニャーシャ)、&lt;br /&gt;
[[中村伸郎]](フィルス)、[[森雅之]]（ヤーシャ）が出演した。&lt;br /&gt;
演目を『[[桜の園]]』とした理由は特段の稽古をしなくともやれること、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]が賛成した&lt;br /&gt;
ことであった。超満員（6回の公演で9600名の入場者）のため、公演の収支は総費用3万円を&lt;br /&gt;
引いても、5000円から6000円の収益があり、[[毎日新聞社]]と[[東宝]]とで折半した&amp;lt;ref name=engeki1&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1946年1月9日（水）森雅之が入座することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月19日（土）、研究所の講義は、[[土方与志]]の演出論・演出実習、&lt;br /&gt;
[[久保栄]]の演劇概論・演劇史&amp;lt;ref name=engeki2&amp;gt;久保栄(1976)『久保栄演技論講義』三一書房&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[滝沢修]]、[[薄田研二]]の演技論・演技実習とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1946年（昭和21年）3月日から17日まで旗揚げ公演として『[[人形の家]]』（イプセン作、島村抱月訳、[[土方与志]]演出）&lt;br /&gt;
を有楽座で公演し、旗揚げした&amp;lt;ref name=engeki1&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;(p.128)。&lt;br /&gt;
キャストは滝沢修（ヘルマー）、森雅之（ランク）、[[竹久千恵子]]（リンデン夫人）、&lt;br /&gt;
[[薄田研二]]（クロスダット）、[[赤木蘭子|信千代]]（ノラ）、[[山本安英]]（乳母）であった。&lt;br /&gt;
築地小劇場にあった1000点以上の衣装が戦争で灰になり、布地のない時代のため、&lt;br /&gt;
新しく作ったのはノラと乳母の洋服だけであった&amp;lt;ref name=engeki1&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;(p.130)。&lt;br /&gt;
東芸の第一回公演が『[[人形の家]]』となった理由は、封建的家族制度を打破し、&lt;br /&gt;
自由と解放の時代の到来により、人権の確立が来る時代を象徴したものであった。&lt;br /&gt;
千秋楽に近づくにつれ連日満員となったが、ノラの演技、[[竹久千恵子]]の一本調子の声&lt;br /&gt;
などから、さほどの好評を博さなかった&amp;lt;ref name=engeki1&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;(p.132)。&lt;br /&gt;
入場者は34回の公演で42,500名、77%の入りであった。&lt;br /&gt;
同年9月には、新協劇団と合同で「どん底」公演を行った。&lt;br /&gt;
『[[人形の家]]』の公演後は、演劇研究所の教育に力を入れた。&lt;br /&gt;
第一回研究生は、[[西村晃]]、[[川尻則子]]、[[菅井きん]]、[[牧よし子]]ら&lt;br /&gt;
であった。&lt;br /&gt;
1947年（昭和22年）3月に帝劇で『林檎園日記』（原作久保栄）を初演した。&lt;br /&gt;
日華事変の頃の北海道の林檎園一家の没落の過程を描いた作品である。&lt;br /&gt;
園主の母の保守性とそれに対する子の反抗の悲劇性を描いた。&lt;br /&gt;
キャストは[[赤木蘭子|信千代]]（寿々）、森雅之（三代目園主）、滝沢修（信胤）、&lt;br /&gt;
[[荒木道子]]（道子）、[[小栗孝之]](継男)、[[芥川比呂志]]（幸彦）、山本安英（志津子）&lt;br /&gt;
清水将夫（源三郎）、加藤嘉（川西今朝吉）、[[菅井きん]]（桜井トメ）であった。&lt;br /&gt;
音楽は[[吉田隆子]]（久保の共同生活者）が作曲し、演奏は[[東宝交響楽団]]、&lt;br /&gt;
指揮は[[上田仁]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分裂解散 ==&lt;br /&gt;
興行収入は40％であり、東宝が期待した収入は得られなかった。公演の失敗は&lt;br /&gt;
東芸の解散と、久保栄の第一線からの後退につながった。&lt;br /&gt;
日本共産党は東芸の発足後、傘下に組み入れようとしたが、失敗したため、&lt;br /&gt;
組織的妨害に転じた。上演間際に刷り上がったポスター・チラシが&lt;br /&gt;
すべて捨て去られたこと、『林檎園日記』の公演に合わせて新協劇団の&lt;br /&gt;
『武器と自由』が上演される、久保に悪意ある罵声が投げられたこと&lt;br /&gt;
などである。&lt;br /&gt;
これらのことから東芸は1947年3月に分裂し解散した&amp;lt;ref&amp;gt;大橋喜一・阿部文勇編(1975)『自立演劇運動』未來社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、久保と別れた[[滝沢修]]は[[宇野重吉]]、[[森雅之]]らと第一次[[民衆芸術劇場]]（第一次民藝）を1947年7月28日に結成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[薄田研二]]は、[[新協劇団]]に合流した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:とうきようけいしゆつけきしよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の演劇]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した日本の劇団]]&lt;br /&gt;
[[Category:劇団]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E7%AB%8B%E6%86%B2%E5%90%8C%E5%BF%97%E4%BC%9A&amp;diff=360596</id>
		<title>立憲同志会</title>
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				<updated>2018-10-15T03:13:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''立憲同志会'''（りっけんどうしかい）は、[[1913年]][[12月23日]]に成立した[[大正]]時代の日本の政党。元は[[内閣総理大臣]][[桂太郎]]（結党2ヶ月前に病死）を党首にする予定であった事から「桂新党」の異名があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[護憲運動]]に遭遇した[[第3次桂内閣]]において桂首相は自派の官僚と桂に気脈を通じる議員らとともに結成しようとした桂新党運動を基礎とした。[[立憲国民党]]からの入党はあったが、[[立憲政友会]]の離反を招き、又、期待した[[田健治郎]]など官僚や貴族院からの入党もさして上手くいかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昂揚する[[第一次護憲運動]]で[[帝国議会]]を大衆のデモが取り巻く中で桂内閣は総辞職。桂首相も失意の内に癌で死去した。桂の死後、新総裁の有力候補と目されていた[[後藤新平]]と、[[仲小路廉]]は同志会から脱党する。その後、[[大浦兼武]]と[[加藤高明]]が総裁候補として対抗したが、[[1913年]][[12月23日]]総理に加藤高明、総務委員に[[河野広中]]、[[大石正巳]]、大浦兼武の3名を選出し正式に結成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同志会は第一次[[山本権兵衛]]内閣では野党となり、山本内閣を[[シーメンス事件]]で攻撃した。続く第二次[[大隈重信]]内閣では一転して与党となり、加藤高明外相・大浦兼武内相・[[若槻礼次郎]]蔵相を閣内に送り込んだ。[[1915年]]の衆議院総選挙で第一党に躍進したが、同時に大浦内相が選挙干渉事件をおこした。翌[[1916年]]6月大隈内閣と与党間に合同運動が持ち上がり、10月10日[[尾崎行雄]]らの[[中正会]]・大隈系の[[公友倶楽部]]と合同して[[憲政会]]を結党する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:解散した日本の政党|りつけんとうしかい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Rikken Dōshikai]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%8F%E6%B1%A0%E4%BC%9A&amp;diff=360595</id>
		<title>宏池会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%8F%E6%B1%A0%E4%BC%9A&amp;diff=360595"/>
				<updated>2018-10-15T03:13:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 役員 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|2008年5月13日以降の古賀派|2008年5月13日以前の古賀派|宏池会 (古賀派)}}&lt;br /&gt;
[[Image:Hayato Ikeda 1956.jpg||thumb|300px|初代宏池会会長&amp;lt;br /&amp;gt;[[池田勇人]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''宏池会'''（こうちかい）は、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]の[[派閥]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流れとしては、'''池田派'''→'''前尾派'''→'''大平派'''→'''鈴木派'''→'''宮沢派'''→'''加藤派'''→（二派閥分裂中）→'''古賀派'''。2000年11月の[[加藤の乱]]に伴う派閥分裂後は、&lt;br /&gt;
*'''加藤派'''→'''小里派'''→'''谷垣派'''&lt;br /&gt;
*'''堀内派'''→'''丹羽・古賀派'''→'''古賀派'''&lt;br /&gt;
の二派閥に分かれていたが[[2008年]][[5月13日]]、分裂していた二派閥が統一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
創設者の[[池田勇人]]以来、[[大平正芳]]・[[鈴木善幸]]・[[宮澤喜一|宮沢喜一]]と四人の首相を輩出したため、自他共に[[保守本流]]の名門派閥と見なされてきた。官僚出身議員が多く存在しており、政策には強いが[[政局]]には弱いと言われている。それ故に、マスコミなどから「公家集団」などと揶揄されることもしばしばみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政策面では、歴史的に明確な一貫性があるわけではないが、自民党内では中道派に属し、特に安全保障では日米関係を重視しながらも、[[ハト派]]的傾向が見られる。小泉政権以降、自民党の主流が新自由主義的傾向を帯びるのに対応して、後述の宏池会再結集においては、意識的にリベラル派の再結集をアピールした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「宏池会」の名は、後漢の学者・[[馬融]]の「高崗の榭（うてな）に臥し、以って宏池に臨む」という一文（出典は『広成頌』）から、[[陽明学]]者[[安岡正篤]]が命名したものである。[[池田勇人]]の「池」の字、池田の出身地である広島の「ひろ」を「宏」に掛けているともいわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
===結成===&lt;br /&gt;
[[1957年]]に[[池田勇人]]を中心に結成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池田は、旧[[自由党]]の[[吉田茂]]派([[吉田学校]])を同門の[[佐藤栄作]]と分ける形で派閥を形成し、池田の下には[[前尾繁三郎]]・[[大平正芳]]・[[黒金泰美]]・[[鈴木善幸]]・[[宮澤喜一|宮沢喜一]]・[[小坂善太郎]]など官僚系を中心とした人材が結集した。また、派のブレーンにはやはり大蔵官僚の[[下村治]]などが集まり政策を立案していった。離合集散を繰り返した他の自民党各派閥に比べて、各会長の下一致結束して、分裂することなく派閥を継続してきたとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大平派時代===&lt;br /&gt;
もっとも、宏池会において常に平和裏に領袖の交代が実現したわけではなく、佐藤四選を許した前尾繁三郎に飽き足りない[[田中六助]]・[[田沢吉郎]]・[[塩崎潤]]ら若手議員は大平正芳を担いで、前尾を会長から下ろした（大平クーデター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大平派においては、[[伊東正義]]・[[斎藤邦吉]]・[[佐々木義武]]が「大平派三羽烏」と呼ばれた。大平は[[椎名裁定]]以来の総幹分離の慣例を破って総裁派閥である[[斎藤邦吉]]を幹事長に起用し、大平―斎藤ラインで1979年衆院選を行い、自派閥衆議院議員を50名に増やした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鈴木派・宮沢派時代===&lt;br /&gt;
また、大平急逝後、鈴木善幸が宏池会代表（のち会長）・首相となるが、そのもとでは、宮沢喜一と田中六助の間に「一六戦争」と呼ばれる暗闘が繰り広げられた。宮沢は早くから将来を嘱望される存在であったものの、人望と政治的手腕に欠け、一方の田中(六)は鈴木善幸の擁立や[[新自由クラブ]]との連立工作などで存在感を増していく。背景には宮沢嫌いで知られる[[田中角栄]]と、宮沢と同じく[[大蔵省]]出身の[[福田赳夫]]による「[[角福戦争]]」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴木退陣後は[[中曽根康弘]]総裁の下で主流派を占めていたが、中曽根が田中派に傾倒していくに従って溝が広がり、「半主流派」などと揶揄される。[[二階堂擁立構想]]では、鈴木ら派幹部が主導的役割を演じた。田中(六)が糖尿病の悪化で政界を去ると、鈴木は宮沢に派を禅譲。宮沢は[[1987年]]の[[自民党総裁選]]に出馬するも、「中曽根裁定」により[[竹下登]]に敗れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮沢喜一会長の下では、[[加藤紘一]]と[[河野洋平]]の間に主導権争いがあり（「[[KK戦争]]」）、河野は派閥を離脱、宮澤から加藤へ派閥の継承が決定的になると、派内の反加藤議員を結集して[[為公会|大勇会（現：為公会）]]を結成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===加藤の乱と派閥の分裂===&lt;br /&gt;
[[2000年]]11月に野党から提出された森内閣不信任案に加藤は同調。しかし、派閥全体を動かすことができずに尻すぼみに終わった（[[加藤の乱]]）。結果、加藤を支持するグループと、反加藤グループ（[[古賀誠]]を中心とする）に分裂し、両派が互いに「宏池会」と名乗る異例な事態となった（加藤グループは、2年後に加藤が秘書のスキャンダルで議員辞職に追い込まれて[[小里貞利]]が継承。その後小里が政界引退し、[[2005年]]9月26日の派閥総会で[[谷垣禎一]]が会長に就任）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宏池会分裂時（2000年11月 - 2008年5月）の各派閥については、以下の項目を参照。&lt;br /&gt;
*[[宏池会 (古賀派)]]&lt;br /&gt;
*[[宏池会 (谷垣派)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宏池会結集構想===&lt;br /&gt;
[[2006年]]に入ると、河野グループも含めた旧宮澤派の流れを汲む三派の再結集を目指す[[大宏池会構想]]が具体的に表面化した。谷垣と河野グループ（当時）所属の[[麻生太郎]]がポスト小泉に名乗りを上げているため、2006年9月の[[自民党総裁選]]が終了した10月頃の合同で三派幹部の認識は一致しており、「大宏池会」への流れは加速していると見られてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、総裁候補を有しない丹羽・古賀派内部では若手議員を中心に安倍待望論が根強く、[[丹羽雄哉]]・古賀誠も事実上の安倍支持を表明、更に丹羽・古賀派のベテランである[[柳澤伯夫]]が安倍陣営の選対本部長に就任（後に[[厚労相]]）。安倍が勝利した総裁選後の人事では丹羽・古賀派からは丹羽が総務会長に就任したのに加え、4人を閣僚に送り込み、河野グループ（2006年12月以降、麻生派）でも麻生外相が留任するなど主流派となったのと対照的に、谷垣派は完全に要職から外れた。さらに総裁選後は丹羽・古賀派の古賀系の議員による丹羽外しの動きが見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌2007年、安倍退陣後の総裁選においては、総裁選の過程で早くから谷垣・古賀が派として[[福田康夫]]支持を打ち出し、対立候補の麻生を一転劣勢に追い込んだため「[[麻生包囲網]]」などと言われた。福田政権においては古賀・谷垣自ら三役入りする一方で、麻生は入閣を拒否し反主流派にまわった。かつての盟友である麻生・古賀の関係が冷え込んだのもこの時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように三派の関係や各派内部においても溝が生じたため、総裁選を過ぎた後は、大宏池会としての合流は困難な情勢となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古賀派・谷垣派の再合流===&lt;br /&gt;
他方、上述の総裁選をきっかけに谷垣・古賀両派の関係は緊密化し、2007年末になって麻生派抜きの「中宏池会」として古賀派と谷垣派が[[2008年]]5月にも再合流することで両派閥が合意。これに伴い「宏池会」の名称で2つの派閥が並立する状態は7年ぶりに収束することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、再合流は[[第169回国会|通常国会]]前が望ましいとの観点から[[2008年]][[5月13日]]に前倒しされ、現在では古賀が派閥会長に、谷垣が代表世話人に、堀内光雄が名誉会長に、[[逢沢一郎]]が事務総長に、それぞれ就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中宏池会の成立により'''宏池会'''（2008年10月15日現在&amp;lt;ref name=&amp;quot;naoki_ritou&amp;quot;&amp;gt;[http://s02.megalodon.jp/2009-0129-1321-13/www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/187035/ 田中直紀氏の離党了承　自民党党紀委（産経新聞 2008/10/15 13:34）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、'''61'''人）は、'''[[清和政策研究会]]'''（2008年6月20日現在&amp;lt;ref name=&amp;quot;taku_tamayo&amp;quot;&amp;gt;[http://s02.megalodon.jp/2009-0130-0725-12/sankei.jp.msn.com/politics/situation/080620/stt0806201938005-n1.htm 入籍の次は入会　大塚拓、丸川珠代両氏、町村派入り（産経新聞2008年6月20日19時38分）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[玉澤徳一郎]]含めて'''89'''名）、'''[[平成研究会]]'''（2008年2月13日現在&amp;lt;ref name=&amp;quot;hiraguchi_hiroshi_nyuukai&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080214AT3S1300S13022008.html 自民党津島派に平口洋氏が入会（日本経済新聞2008年2月14日7時3分）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1202941690/ 【自民党】津島派に平口洋衆院議員（広島２区、当選1回）が入会　同派は69人（衆院47人、参院22人）に（2ch）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、'''69'''人）に次ぐ第3派閥となり、ハト派勢力として党内に影響を与えると見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===総裁派閥に===&lt;br /&gt;
自民党が野党に転落した[[第45回衆議院議員選挙]]では宏池会も所属衆議院議員を25人と半減させたが、第1派閥の清和会、第2派閥の平成研がそれぞれ1/3に議席数を減らしたため、衆議院では第1派閥となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻生総裁退任を受けた2009年9月の自民党総裁選では、谷垣禎一が勝利。自派も含めて幅広く支持を集めての圧勝だったが、[[小野寺五典]]が自ら立候補を模索した上[[河野太郎]]支持に回った他、[[菅義偉]]も派閥を退会して河野を積極的に支持するなど、総裁選は派閥単位の動きよりは世代対立の様相を呈した。宏池会が総裁派閥となるのは、皮肉にも前回の野党転落時の河野洋平以来14年ぶりだが、党中央への権限集中をもたらす小選挙区制が定着する一方、国政選挙での相次ぐ退潮で議員の数も減った状況で、総裁派閥としてのメリットを生かせるかは微妙な情勢となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新体制では[[川崎二郎]]が国会対策委員長に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在の構成==&lt;br /&gt;
===役員===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10%;&amp;quot; | 会長&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10%;&amp;quot; | 名誉会長&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 11%;&amp;quot; | 代表世話人&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10%;&amp;quot; | 名誉顧問&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 9%;&amp;quot; | 顧問&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10%;&amp;quot; | 会長代行&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10%;&amp;quot; | 副会長&amp;lt;br /&amp;gt;（衆議院）&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 11%;&amp;quot; | 副会長&amp;lt;br /&amp;gt;（参議院）&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10%;&amp;quot; | 事務総長 &lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 9%;&amp;quot; | 事務総長代理、広報局長兼社会経済調査委員会会長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[古賀誠]]&lt;br /&gt;
| [[堀内光雄]]&lt;br /&gt;
| [[谷垣禎一]]&lt;br /&gt;
| [[瓦力]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[丹羽雄哉]]&lt;br /&gt;
| [[左藤恵]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[森田一]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[真鍋賢二]]&lt;br /&gt;
| [[太田誠一]]&lt;br /&gt;
| [[川崎二郎]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[柳澤伯夫]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[金子一義]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[園田博之]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[二田孝治]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[鈴木俊一 (衆議院議員)|鈴木俊一]] &lt;br /&gt;
| [[溝手顕正]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[市川一朗]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[加治屋義人]]&lt;br /&gt;
| [[逢沢一郎]]&lt;br /&gt;
| [[塩崎恭久]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宏池会合流のパーティーでの紹介に基づく各人事詳細&lt;br /&gt;
* 会長 - [[古賀誠]]&lt;br /&gt;
* 名誉会長 - [[堀内光雄]]&lt;br /&gt;
* 代表世話人 - [[谷垣禎一]]&lt;br /&gt;
* 代表世話人補佐- [[実川幸夫]]、[[望月義夫]]、[[山本幸三]]&lt;br /&gt;
* 名誉顧問 - [[瓦力]]、[[丹羽雄哉]]&lt;br /&gt;
* 顧問 - [[左藤恵]]（元[[衆議院議員]]、元[[郵政大臣]]、[[法務大臣]]、[[国土庁長官]]）、[[森田一]]（[[大平正芳]]女婿、元衆議院議員、元[[運輸大臣]]兼[[北海道開発庁長官]]）、[[真鍋賢二]]（前[[参議院議員]]、元[[環境庁長官]]）&lt;br /&gt;
* 会長代行 - [[太田誠一]]&lt;br /&gt;
* 会長代行補佐 - [[根本匠]]、[[宮澤洋一]]、[[林芳正]]&lt;br /&gt;
* 副会長 - [[川崎二郎]]、[[柳澤伯夫]]、[[金子一義]]、[[園田博之]]、[[二田孝治]]、[[鈴木俊一 (衆議院議員)|鈴木俊一]]、[[溝手顕正]]、[[市川一朗]]、[[加治屋義人]]&lt;br /&gt;
* 副会長補佐 - [[岸田文雄]]、[[小野寺五典]]、[[近藤基彦]]、[[寺田稔]]、[[葉梨康弘]]、[[三ツ矢憲生]]、[[岸宏一]]、[[西島英利]]、[[水落敏栄]]&lt;br /&gt;
* 事務総長 - [[逢沢一郎]]&lt;br /&gt;
* 事務総長代理、広報局長兼社会経済調査委員会会長 - [[塩崎恭久]]&lt;br /&gt;
* 事務総長補佐 - [[今井宏 (政治家)|今井宏]]、[[岩永峯一]]、[[遠藤利明]]、[[佐藤勉]]、[[竹本直一]]、[[西野陽]]、[[宮腰光寛]]&lt;br /&gt;
* 広報局長代理 - [[中谷元]]&lt;br /&gt;
* 広報局長補佐 - [[山本公一]]、[[北村誠吾]]、[[田中直紀]]&lt;br /&gt;
* 社会経済調査委員会会長代理 - [[村田吉隆]]&lt;br /&gt;
* 社会経済調査委員会会長補佐 - [[上川陽子]]、[[平井卓也]]、[[加納時男]]&lt;br /&gt;
* 派内選挙対策総局長 - [[福井照]]&lt;br /&gt;
* 派内選挙対策総局長代理 - [[小里泰弘]]&lt;br /&gt;
* 派内選挙対策総局長補佐 - [[井沢京子]]、[[木原誠二]]、[[清水鴻一郎]]、[[土井真樹]]、[[萩原誠司]]、[[林潤]]、[[藤井勇治]]、[[盛山正仁]]&lt;br /&gt;
* 派閥離脱中役員特別補佐 - [[原田令嗣]]、[[松山政司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===衆議院議員===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 20%;&amp;quot; | '''[[古賀誠]]''' &amp;lt;br /&amp;gt; （10回、[[福岡県第7区|福岡7区]]）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 20%;&amp;quot; | [[谷垣禎一]] &amp;lt;br /&amp;gt; （10回、[[京都府第5区|京都5区]]）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 20%;&amp;quot; | [[川崎二郎]] &amp;lt;br /&amp;gt; （8回、比例東海）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 20%;&amp;quot; | [[園田博之]] &amp;lt;br /&amp;gt; （8回、[[熊本県第4区|熊本4区]]）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 20%;&amp;quot; | [[金子一義]] &amp;lt;br /&amp;gt; （8回、[[岐阜県第4区|岐阜4区]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[逢沢一郎]] &amp;lt;br /&amp;gt; （8回、[[岡山県第1区|岡山1区]]）&lt;br /&gt;
| [[村田吉隆]] &amp;lt;br /&amp;gt; （7回、比例中国） &lt;br /&gt;
| [[中谷元]] &amp;lt;br /&amp;gt; （7回、[[高知県第2区|高知2区]]）&lt;br /&gt;
| [[山本公一]] &amp;lt;br /&amp;gt; （6回、[[愛媛県第4区|愛媛4区]]）&lt;br /&gt;
| [[岸田文雄]] &amp;lt;br /&amp;gt; （6回、[[広島県第1区|広島1区]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[西野陽]] &amp;lt;br /&amp;gt; （6回、[[大阪府第13区|大阪13区]]）&lt;br /&gt;
| [[竹本直一]] &amp;lt;br /&amp;gt; （5回、比例近畿）&lt;br /&gt;
| [[山本幸三]] &amp;lt;br /&amp;gt; （5回、比例九州）&lt;br /&gt;
| [[遠藤利明]] &amp;lt;br /&amp;gt; （5回、比例東北）&lt;br /&gt;
| [[宮腰光寛]] &amp;lt;br /&amp;gt; （5回、[[富山県第2区|富山2区]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space: nowrap;&amp;quot; | [[塩崎恭久]] &amp;lt;br /&amp;gt;（5回・参1回、[[愛媛県第1区|愛媛1区]]）&lt;br /&gt;
| [[佐藤勉]] &amp;lt;br /&amp;gt; （5回、比例北関東）&lt;br /&gt;
| [[北村誠吾]] &amp;lt;br /&amp;gt; （4回、比例九州）&lt;br /&gt;
| [[福井照]] &amp;lt;br /&amp;gt; （4回、[[高知県第1区|高知1区]]） &lt;br /&gt;
| [[平井卓也]] &amp;lt;br /&amp;gt; （4回、比例四国）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小野寺五典]] &amp;lt;br /&amp;gt; （4回、[[宮城県第6区|宮城6区]]）&lt;br /&gt;
| [[三ツ矢憲生]] &amp;lt;br /&amp;gt; （3回、[[三重県第5区|三重5区]]）&lt;br /&gt;
| [[小里泰弘]] &amp;lt;br /&amp;gt;  （2回、[[鹿児島県第4区|鹿児島4区]]）&lt;br /&gt;
| [[徳田毅]] &amp;lt;br /&amp;gt; （2回、[[鹿児島県第2区|鹿児島2区]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（計24名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参議院議員 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 20%;&amp;quot; | [[溝手顕正]] &amp;lt;br /&amp;gt; （4回、[[広島県選挙区|広島県]]）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 20%;&amp;quot; | [[市川一朗]] &amp;lt;br /&amp;gt; （3回、[[宮城県選挙区|宮城県]]）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 20%;&amp;quot; | [[林芳正]] &amp;lt;br /&amp;gt; （3回、[[山口県選挙区|山口県]]）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 20%;&amp;quot; | [[加治屋義人]] &amp;lt;br /&amp;gt; （2回、[[鹿児島県選挙区|鹿児島県]]）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 20%;&amp;quot; | [[加納時男]] &amp;lt;br /&amp;gt; （2回、比例区）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[岸宏一]] &amp;lt;br /&amp;gt; （2回、[[山形県選挙区|山形県]]）&lt;br /&gt;
| [[松山政司]] &amp;lt;br /&amp;gt; （2回、[[福岡県選挙区|福岡県]]）&lt;br /&gt;
| [[西島英利]] &amp;lt;br /&amp;gt; （1回、比例区）&lt;br /&gt;
| [[水落敏栄]] &amp;lt;br /&amp;gt; （1回、比例区）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（計9名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* [[田中直紀]][[参議院議員]]（参2回・衆3回、[[新潟県選挙区|新潟県]]）は、[[宏池会 (古賀派)]]を経て[[中宏池会]]結成（[[2008年]][[5月13日]]）にも参加していたが、無所属・[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]会派の[[田中真紀子]][[衆議院議員]]の夫という立場でもあるため、2008年9月26日、「地元の事情」を理由に[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]に離党届を提出した。[[細田博之]]幹事長預かりとなっていた離党届は、翌10月15日、党本部から正式に離党を受理承認され、[[田中直紀]][[参議院議員]]はこれ以降、無所属議員となった。[[田中真紀子]]夫人への選挙応援、[[田中真紀子]]夫人からの選挙応援に差し障りがないようにするため、と見られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://s04.megalodon.jp/2009-0129-1315-19/www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20080927-413121.html 田中氏離党“角栄血脈”自民から絶える（日刊スポーツ2008年9月27日9時31分）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://s03.megalodon.jp/2009-0129-1257-31/www.sponichi.co.jp/society/news/2008/09/27/05.html 田中直紀参議員　自民離党届を提出（スポニチ2008年09月27日）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;naoki_ritou&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==  &lt;br /&gt;
* [[自由民主党の派閥]]&lt;br /&gt;
* [[保守本流]]&lt;br /&gt;
* [[保守左派]]&lt;br /&gt;
* [[大宏池会構想]]&lt;br /&gt;
* [[中宏池会]]&lt;br /&gt;
* [[宏池会 (古賀派)]]&lt;br /&gt;
* [[宏池会 (谷垣派)]]&lt;br /&gt;
* [[大勇会]] （現[[為公会]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{自由民主党 (日本)}}&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の派閥|こうちかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%BB%BD%E4%BE%BF%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=360594</id>
		<title>軽便鉄道</title>
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				<updated>2018-10-15T03:13:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 遊覧鉄道等 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''軽便鉄道'''（けいべんてつどう）とは、その国・地域を代表する[[鉄道]]の規格よりも低い水準の規格で建設された鉄道を指す用語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:right;float:right;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:Nishihino stn 2.jpg|thumb|200px|none|近鉄内部・八王子線の車輌]]&lt;br /&gt;
[[画像:近鉄ナロー車輌の車内.jpg|thumb|170px|none|近鉄内部線260系の車内]]&lt;br /&gt;
[[Image:Mikasa narrow-gauge railway.JPG|thumb|none|200px|三笠鉄道記念館に保存されている炭鉱用機関車]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽便鉄道には、建設費や維持費が抑えられるという長所があるが、線路幅が違う場合は積み替え・乗り換えの不便が生じ、線路幅が同じでも最高速度・輸送力が低く、過大な要求には応えることができないが、大きな資本を集める必要がないため、産業の未成熟な地方において限定的な発展を遂げた事例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]において軽便鉄道とは、狭義には「[[軽便鉄道法]]」に基づいて建設された鉄道のみを指し、広義には[[森林鉄道]]・[[殖民軌道]]・[[鉱山鉄道]]など、鉄道法規の規定によらない低規格の鉄道も含める。通常は1067mm（3フィート6インチ）未満の狭い[[軌間|線路幅（軌間）]]で敷設されたものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軌間は日本の場合は762mm（2フィート6インチ）の場合が多いが、軽便鉄道法では軌間の制限がなかったため、軽便鉄道扱いで建設されたが国鉄並みの1067mmの路線や1435mm（4フィート8 1/2インチ）標準軌の路線も存在した。日本では1067mm軌間の路線は社会通念上の「軽便鉄道」に含まれない場合が多い。軌間にはこのほか、&amp;lt;!--ミニマムさの極限である--&amp;gt;&amp;lt;!--ミニマムという意味では508mm軌間も存在したので。--&amp;gt;ポール・アルマン・ドコービル（[[:en:Decauville|Paul Decauville]]）の可搬式軌道システムに由来し、[[大日本帝国陸軍|陸軍]][[鉄道連隊]]でも採用された600mm（1フィート11 1/2インチ）～610mm（2フィート）、北九州地方で1930年代まで盛んに使われた914mm（3フィート）の例があり、それ以外の軌間も僅少ながら存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における歴史 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--幹線鉄道を意識した上で、あえて接続する必要を重視せず （理解しにくいのでは？）--&amp;gt;&amp;lt;!--既存の幹線鉄道との接続に固執せず、あえて軽便であることを選んだ最初の鉄道は、[[1888年]]に開業した[[伊予鉄道]]である（接続する路線が、そもそも存在しないという理由もある）。 ←伊予鉄道の前に、南海の前身の阪堺鉄道と工部省釜石鉱山鉄道(838mm)があります。一体、「接続」とは「直通運転」を考慮しないことですか？それとも他の路線と連絡しない「独立路線」であるということですか？鉄道網が形成されていない黎明期に、「接続」を考えること自体無駄な気がするのですが。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 初期の歴史 ===&lt;br /&gt;
日本において、初めて1067mm以外の軌間を採用した鉄道が現れたのは、[[1880年]]の[[工部省]][[釜石鉱山鉄道]]である。この鉄道は、イギリスからの資材輸入で建設され、同国の一部で見られた838mm（2フィート9インチ）軌間を採用した鉱石輸送用の[[専用鉄道]]であったが、開業からまもなくして廃線になり、資材は[[1885年]]に開業した[[阪堺鉄道]]（[[南海電気鉄道]]の前身）へ譲渡された。なおこの鉄道は民営であり、軌間も釜石鉱山鉄道と同じで、[[日本鉄道]]や[[東京馬車鉄道]]に続く3番目の[[私鉄]]、1067mm未満の軌間を採用した初の私鉄となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその後、[[私設鉄道条例]]（[[1887年]]制定）など私鉄設立を監査する法が制定され、さらに鉄道の軌間は原則として国鉄と同じ1067mmにする事が政府の方針（国鉄との[[直通運転]]を前提とし、将来は国有化する方針であったため）となったため、[[1888年]]に開業した[[伊予鉄道]]（国鉄線と接続しない独立路線であり、かつ創業者がドコービルのシステムに感銘を受けたのが、採用の理由であったという）などを除いて、簡易規格の鉄道は[[軌道法]]に基づいた物を除き、ほとんど現れなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普及と発展 ===&lt;br /&gt;
だが[[1906年]]の[[鉄道国有法]]公布後、私設鉄道条例改め[[私設鉄道法]]（[[1900年]]制定）は条件が厳しすぎるとして、ほとんど新規に私設鉄道を敷こうという者がいなくなってしまった。これは国有化で金を使い、地方開発に大きな資金を使えない政府としては由々しき事態で、結局政府もより簡易な法律に基づいた鉄道の敷設を容認せざる得なくなり、結果的には「軽便鉄道」を推進する事となったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1909年]]に、「[[軽便鉄道法]]」という8条しかない法律が公布され、これを追いかけて国鉄線の収益を財源とする[[軽便鉄道補助法]]が制定されると、軽便鉄道は[[北海道]]を除く全国に爆発的に普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、軽便鉄道法の規定はあまりにも緩やか過ぎたため、[[1919年]]に「[[地方鉄道法]]」による[[地方鉄道]]に統合され、制度としての軽便鉄道は廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道では開拓入植の促進のため、主に762mm規格の「[[殖民軌道]]」が1920年代中期以降盛んに敷設された。湿地や泥濘地の多い未開拓地域では大規模な客土工事を必要とする道路建設よりも軌道敷設の方が容易であり、自動車交通の普及以前でもあることから普及した手法であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[モータリゼーション]]以前は、物資輸送の為に各地の工場や鉱山などで多数軌道が引かれており、ほとんどで設備投資が容易な762mm以下の軌道として専用鉄道が多数敷設されている。現在もごくわずかだが工場内などの専用軌道が残っており、また[[利根川]]や[[淀川]]など大規模河川改修やトンネル工事などでは簡易的に軌道が引かれていた、トンネル工事などでは現在でも軌道が引かれる場合が多い。大規模な例としては[[国土交通省立山砂防工事専用軌道]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忘れてはならない存在が[[森林鉄道]]である。林業の発展と共に、明治時代後期から日本全国各地に軌道が引かれた。[[木曽森林鉄道]]は有名な例である。こちらも1970年代までに、国内林業の衰退やモータリゼーション進展によって廃止に追い込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 衰退の時代 ===&lt;br /&gt;
軽便鉄道は、鉄道の最大の長所である高速大量輸送の能力を持たない。そのため、1920年代以降は[[路線バス]]の普及によって縮小傾向を迎え、1930年代に入ってからの新規開業例はほぼ途絶える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早くも1930年代末期までに多くの零細軽便鉄道が淘汰されている。[[第二次世界大戦]]中の戦時体制下では、短距離の観光路線である私鉄線が政策的に「[[不要不急線]]」として廃止を余儀なくされた例があり、軽便鉄道にもその被害を受けた路線があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後まで残存した軽便鉄道は、燃料不足で自動車輸送が機能不全に陥っていた1940年代後半こそ買い出し客などの増加によって一時的に輸送量を増大させたものの、1950年代以降は[[モータリゼーション]]の進展によってバス・トラックや自家用車からの圧迫を受けるようになり、経営を悪化させ、1970年代までにほとんどが廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道の殖民軌道は、その敷設地域の道路事情のあまりの劣悪さ故に第二次世界大戦後も地元町村に運営移管される形で存続した例が多く、1960年代中期に至っても路線延長がなされた例があったが、道路網の整備とモータリゼーションによって急速にその役割を失い、最後に残った[[浜中町営軌道]]が1972年3月限りで廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 軽便鉄道の改軌・規格向上 ===&lt;br /&gt;
軽便鉄道が輸送需要の増大などに応えるため、1067mm以上の軌間への[[改軌]]や[[鉄道の電化|電化]]など、より高い規格に改修される例は古くから見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に客貨車の全国直通が可能な体制構築に努めていた鉄道省→[[日本国有鉄道]]は、私鉄買収によって国鉄線となった762mm軌間路線について、買収後早期に改軌工事を進めており、それは資材供給状況の厳しかった戦時中にも[[松浦鉄道西九州線|松浦線（現・松浦鉄道西九州線]]。旧・[[佐世保鉄道|佐世保軽便鉄道]]）などで敢行されていた。1950年10月の[[釜石線]]全通に伴う旧・釜石西線区間（旧・岩手軽便鉄道）の改軌および一部廃止を最後に、762mm軌間の国鉄線は消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこのような工事は、ややもすれば新線建設に近い投資を必要とするため、資本力に乏しい民営鉄道では着手困難なことが多く、規格向上に踏み切れないうちにモータリゼーションの影響を受けるようになって廃止された軽便鉄道も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非電化軽便鉄道が、軌間はそのままに電化のみ行った例は多数存在する。戦前には輸送力増強目的で、また戦中戦後には石炭・石油燃料不足への対策として実例が多数生じた。だが1067mm以上へ改軌した例と比較すると、輸送力や速度の制約が大きいために、根本的な体質改善を遂げたとは言い難かった。電化された軽便鉄道もその後の改軌を伴わなかった場合、[[三重交通]]から[[近畿日本鉄道]]に移管された一部路線を例外として、結局全て廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお762mm軌間からより高規格への改軌を行ったもっとも遅い例は、1962年の[[小坂製錬小坂線|同和鉱業小坂鉄道]]（1067mm化および電化区間の非電化への変更）、1964年の[[近鉄湯の山線|三重電気鉄道三重線（湯の山線区間）]]（1435mm化。同時に架線昇圧）であるが、前者は大規模な新鉱床発見に伴う貨物輸送能力の強化策、後者は観光開発需要に伴う規格向上であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現存例 ==&lt;br /&gt;
軽便鉄道の規格のままの鉄道は、[[近鉄内部・八王子線]]、[[三岐鉄道北勢線]]が残るのみである。[[黒部峡谷鉄道本線|黒部峡谷鉄道]]も[[狭軌|ナローゲージ]]の鉄道ではあるが、これは産業用の軌道が由来であり、広義の軽便鉄道の範疇に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1067mm軌間の[[大井川鐵道井川線]]は、もともと762mm軌間の[[千頭森林鉄道]]を起源にしており、現在でも軽便鉄道級サイズの特殊な車両・路線規格で運行されていることから、類例に含めることもできよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これは軽便鉄道そのものではないが、1372mm軌間、1435mm軌間を走る車両であっても、路面電車は車体の大きさからすれば軽便鉄道に近い存在と言え、過去には四日市鉄道で1372mm軌間の路面電車を譲受し、車体はほぼそのままで台車だけ762mm軌間に改軌して使用した事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産業用としては上記にもある国土交通省立山砂防工事専用軌道が工事用として、黒部峡谷鉄道の支線にあたる[[関西電力黒部専用鉄道]]はダムへの資材輸送用に森林鉄道では[[屋久島]]の[[安房森林軌道]]が現存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、現在は[[私鉄]]線あるいは[[JR線]]となってはいるが、歴史を遡れば軽便鉄道として建設された路線は意外に多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保存活動ほか ==&lt;br /&gt;
軽便鉄道については、施設規模や車両の小ささを生かして、各地で[[静態保存|動態保存]]の活動が活発に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表的な保存事例 ===&lt;br /&gt;
*[[北海道]][[遠軽町]]丸瀬布の森林公園「いこいの森」　蒸気機関車を含む森林鉄道車輌の保存運転&lt;br /&gt;
*[[石川県]]立小松児童会館　旧[[尾小屋鉄道]]車両の保存運転&lt;br /&gt;
*[[千葉県]]「[[成田ゆめ牧場]]」　[[羅須地人鉄道協会]]による蒸気機関車を含む産業用車輌の保存運転&lt;br /&gt;
*[[長野県]][[野辺山SLランド]] 台湾製糖で使用された蒸気機関車や木曽森林鉄道の車両の保存運転&lt;br /&gt;
*長野県[[赤沢自然休養林]]　[[木曽森林鉄道]]の保存運転&lt;br /&gt;
*[[高知県]][[馬路村]]　[[魚梁瀬森林鉄道]]の保存運転&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1971年に廃止になった新潟県の[[頸城鉄道線|頸城鉄道]]の車輌のうち数両は、これを譲り受けた熱心な鉄道愛好者によって兵庫県内の山中に長年保管されていたが、2004年にその存在が明らかにされ、大きな反響を呼んだ。現車は新潟県に里帰りしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも鉱山軌道を利用した紀州鉱山跡の[[湯ノ口温泉]]にあるトロッコ列車等のいくつかの保存活用例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 遊覧鉄道等 ===&lt;br /&gt;
その他、遊戯鉄道の部類ではあるものの、[[福島県]][[伊達市 (福島県)|伊達市]]の[[やながわ希望の森公園前駅|やながわ希望の森公園]]や[[スカイピアあだたら]]（旧[[グリーンピア二本松]]）、[[千葉県]]の[[東京ディズニーランド]]、[[愛知県]]の[[愛知こどもの国]]などには、軽便鉄道規格の鉄道が設けられて蒸気機関車が運行され、往時の雰囲気を偲ばせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊予鉄道では、復刻した軽便鉄道の機関車を、[[明治時代]]の[[松山市|松山]]に滞在していた[[夏目漱石]]にちなんで「[[坊っちゃん列車]]」として走らせている。牽引車両は当時の[[蒸気機関車]]そっくりの外見であるが、現代の都市の路面を走行することからディーゼル動力であり、また軌道は既存の1067mm軌間である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commons|Category:Narrow gauge railways|{{PAGENAME}}}}&lt;br /&gt;
*[[軽便鉄道法]]&lt;br /&gt;
*[[軽便鉄道補助法]]&lt;br /&gt;
*[[地方鉄道法]]&lt;br /&gt;
*[[軌道法]]&lt;br /&gt;
*[[:en:Narrow_gauge_railway]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.yumebokujo.com/ 成田ゆめ牧場]&lt;br /&gt;
*[http://www.rass-rail.org/ 羅須地人鉄道協会]&lt;br /&gt;
*[http://www.avis.ne.jp/~hinoki/page3_1_2_1.html 赤沢自然休養林]&lt;br /&gt;
*[http://www.ytg.janis.or.jp/~slland/ 野辺山SLランド]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Rail-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:軽便鉄道|*けいへんてつとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の歴史|けいへんてつとう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Feldbahn]]&lt;br /&gt;
[[en:light_railway]]&lt;br /&gt;
[[en:Feldbahn]]&lt;br /&gt;
[[it:Ferrovia Decauville]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E7%95%91%E9%A1%95&amp;diff=360593</id>
		<title>大畑顕</title>
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				<updated>2018-10-15T03:13:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''大畑顕'''は、[[テーブルトークRPG]]を製作する[[ファーイースト・アミューズメント・リサーチ]] (F.E.A.R.) の社員である。[[菊池たけし]]のリプレイでは'''「Oはた」'''と表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三下プレイを得意とし、人生の97％はネタで出来ているとの噂である(噂を流すのは[[きくたけ]])。[[コンプRPG]]の読者参加企画ゲーム[[超女王様伝説 セント★プリンセス]]の読者であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リプレイキャラクター===&lt;br /&gt;
*[[ダブルクロス]]リプレイ・オリジンシリーズ（高崎隼人）&lt;br /&gt;
*[[アリアンロッドRPG]]リプレイシリーズ（ベネット）&lt;br /&gt;
*[[セブン＝フォートレス]]リプレイ　ラ・アルメイアの幻砦（シェルジュ＝ガェア）&lt;br /&gt;
*[[異能使い]]リプレイ　鳴神の巫女（鳴神数知）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除依頼された記事|{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[wiki:大畑顕]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A5%B5%E5%BF%83%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A&amp;diff=360592</id>
		<title>極心連合会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A5%B5%E5%BF%83%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A&amp;diff=360592"/>
				<updated>2018-10-15T03:12:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* その他の下部団体 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''極心連合会'''（きょくしんれんごうかい）は、[[大阪]] [[東大阪]]に本拠を置く[[日本]]の[[暴力団]]で、[[指定暴力団]]・六代目[[山口組]]の2次団体。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独立組織の'''橋本組'''（はしもとぐみ）として活動した後、[[1976年]]に[[山健組]]を上部団体とする三代目山口組3次団体となり、[[1983年]]に'''極心連合会'''に改称。2005年三代目[[山健組]]（組長・[[桑田兼吉]]）の前若頭を経て組長代行を務めていた会長・[[橋本弘文]]（本名:姜 弘文-極心連合会会長）が、[[2005年]]4月に前舎弟頭の相談役・[[太田守正]]（[[太田会]]会長）と共に五代目山口組（組長・[[渡辺芳則]]）の若中となったことにより、3次団体から昇格した。三代目山健組、若頭の井上邦雄（四代目 健竜会会長）が4代目組長へ就任する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口組系暴力団の中でも屈指の芸能コネクションを持ち、数多の芸能人らのいわゆるケツ持ちを務めるとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幹部==&lt;br /&gt;
*会長・[[橋本弘文]]（六代目山口組/若中筆頭若頭補佐/大阪南ブロック長/元三代目[[山健組]]組長代行）&lt;br /&gt;
*若頭・[[山下昇]]（[[極粋会]]会長）&lt;br /&gt;
*副会長・[[松瀬公男]]（[[極仁会]]会長）&lt;br /&gt;
*会長代行・[[平野勇次]]（[[極勇会]]会長）元山健直参&lt;br /&gt;
*舎弟頭・[[三宅巌]]（[[三宅組]]組長）&lt;br /&gt;
*筆頭相談役・[[川喜田敏和]]（元舎弟頭）&lt;br /&gt;
*相談役・[[宇田充伸]]（元本部長・[[広伸実業]]会長）&lt;br /&gt;
*相談役・[[渡辺二郎]]&lt;br /&gt;
*相談役・[[是木君夫]]（[[是木組々長]]）&lt;br /&gt;
*副会長補佐・[[伏見圭一]]（[[極成会]]会長）&lt;br /&gt;
*舎弟頭補佐兼事務局長・[[浅野俊雄]]（[[極闘会]]会長）&lt;br /&gt;
*舎弟頭補佐兼統括委員長・[[田口義淳]]（[[田口総業]]会長）&lt;br /&gt;
*舎弟頭補佐兼風紀委員長・[[古賀武文]]（[[極文会]]会長）&lt;br /&gt;
*組織委員長・[[金山秦雄]]（[[極一会]]会長）&lt;br /&gt;
*渉外委員長・[[大荒敏男]]（[[極義会]]会長）&lt;br /&gt;
*筆頭若頭補佐・[[上原祐二]]（[[二代目極朋会]]会長）&lt;br /&gt;
*若頭補佐・[[米田篤史]]（[[極栄会]]会長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、本部長補佐3名含めて直参合計88名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他の下部団体==&lt;br /&gt;
===舎弟===&lt;br /&gt;
二代目極亜会　三松会長&lt;br /&gt;
ー舎弟ー&lt;br /&gt;
極志会、極亜会、極成会、極栄会、&lt;br /&gt;
極闘会、極朋会、三宅組、極朋会、 浜田総業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元王者渡辺二郎ら山口組幹部逮捕(2012年11月) ==&lt;br /&gt;
暴力団組員であることを隠してゴルフをしたとして、大阪府警捜査4課は[[2012年]][[11月30日]]、詐欺の疑いで、指定暴力団[[山口組]]幹部で極心連合会会長の[[姜弘文]](65)や、元プロボクシング世界王者で同会幹部[[渡辺二郎]](57)ら3人を逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺は「私は暴力団ではありません」と容疑を否認、姜は黙秘している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺は、[[未公開株]]売買をめぐり、タレント[[羽賀研二]](本名・当真美喜男)(51)とともに恐喝未遂罪の共犯に問われ、1審大阪地裁で無罪判決を受けたが、2審大阪高裁で逆転有罪となり、いずれも上告中。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姜と渡辺をめぐっては2011年、当時タレントだった[[島田紳助]]との親密交際が発覚。島田は姜へ手紙を書いたり、一緒に写真に写ったりしていた責任を取り、芸能界を引退した。渡辺は2人の交際を仲介したとされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕容疑は共謀して2011年3月、組員のプレーを禁じている大阪府のゴルフ場で、身分を隠してプレーした疑い。一緒にプレーした同会幹部1人の逮捕状を取り行方を追っている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暴力団組員のゴルフ場利用をめぐっては、近年、暴力団の弱体化を目的に、 警察当局が詐欺罪を適用して相次いで摘発。組員が利用禁止を認識していたかが焦点となり、不起訴や一審判決で無罪が出た例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の暴力団|きよくしんれんこうかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口組|きよくしんれんこうかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:山健組|きよくしんれんこうかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除依頼された記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Under&amp;diff=360591</id>
		<title>Under</title>
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				<updated>2018-10-15T03:12:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;Under(アンダー)は[[名古屋系]][[ヴィジュアル系]][[バンド]]。2003年に結成され、[[Donuts Record West]]に所属していたが、9ヵ月後の2004年6月に活動休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
*Vocal：奏&lt;br /&gt;
*Guitar：ゆいな☆&lt;br /&gt;
*Guitar：隆矢&lt;br /&gt;
*Bass：のの&lt;br /&gt;
*Drums：冰伽&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
*ずっとずぅーっと一緒に…いたいのに。 (03/10/10)&lt;br /&gt;
*GOING MY WAY (03/11/24)&lt;br /&gt;
*待ちぼうけ薄荷雨。 (04/3/30)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバム===&lt;br /&gt;
a twinkle strawberry dischord. (04/4/20)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.donuts-record-west.com オフィシャルHP]Donuts Record West web&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の音楽・映像ソフト会社|とおなつれこおとうえすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:レコード・レーベル|とおなつれこおとうえすと]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|Under}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除依頼された記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=1996%E5%B9%B4&amp;diff=360590</id>
		<title>1996年</title>
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				<updated>2018-10-15T03:12:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1996年'''は、[[西暦]]（[[グレゴリオ暦]]）による、[[月曜日から始まる閏年]]。[[平成]]8年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
*[[1月]] - [[東芝サッカー部]]が[[札幌市]]に移転。&lt;br /&gt;
*[[1月1日]] - [[栃木県]][[宇都宮市]]の[[市外局番|電話市外局番]]が「0286」から「028」に変更される。&lt;br /&gt;
*1月1日 - [[ダイエー]]、[[イトーヨーカ堂]]などの大手[[スーパーマーケット]]が元日の営業を開始。&lt;br /&gt;
*[[1月5日]] - [[村山富市]]首相、退陣を表明。&lt;br /&gt;
*1月8日 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、人気アニメ『[[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]』（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作）が放送開始。&lt;br /&gt;
*[[1月11日]] - [[橋本龍太郎]][[内閣]]発足。&lt;br /&gt;
*1月11日 - [[アメリカ航空宇宙局|NASA]]の[[スペースシャトル]]「[[エンデバー (オービタ)|エンデバー]]」が打ち上げ、[[若田光一]]が日本人初の[[搭乗運用技術者]]として乗船する。&lt;br /&gt;
*[[1月17日]] - [[チェコ]]が[[欧州連合|EU]]への加盟を申請。&lt;br /&gt;
*[[1月19日]] - [[日本社会党]]が党名を[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]（社民党）に改称する。&lt;br /&gt;
*1月30日 - HIV感染を理由に引退していた、アメリカNBAの[[マジック・ジョンソン]]がNBAに復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
*[[2月]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]][[ワシントン州]]の中学校で14歳の少年がライフル銃乱射。&lt;br /&gt;
*[[2月1日]] - [[ロッテ]]が「シュガーレスチョコレートゼロ」を発売。&lt;br /&gt;
*[[2月10日]] - [[北海道]]の[[豊浜トンネル]]で岩盤崩落、乗用車や路線バスが下敷きになり20人死亡。&lt;br /&gt;
*2月10日 - [[IBM]]のコンピューター・[[ディープ・ブルー (コンピュータ)|ディープ・ブルー]]が[[ガルリ・カスパロフ]]に[[チェス]]で初勝利（[[ディープ・ブルー対ガルリ・カスパロフ]]）。&lt;br /&gt;
*[[2月12日]] - [[兵庫県]][[美嚢郡]][[吉川町 (兵庫県)|吉川町]]（現在の[[三木市]]）の県立高校に通う[[小野市]]在住の男子生徒が同級生を殺害。加害者の男子生徒は日頃この男子生徒から、[[無線呼び出し|ポケベル]]に誹謗中傷するような文章を送られるなどのいじめを受けていた。&lt;br /&gt;
* 2月12日 - 『[[竜馬がゆく]]』や『[[坂の上の雲]]』などで知られた[[小説家]]の[[司馬遼太郎]]が死去。&lt;br /&gt;
*[[2月14日]] - [[羽生善治]]が[[王将戦]]において[[谷川浩司]]王将を破り、史上初、[[将棋]]の[[棋戦 (将棋)|タイトル]]七冠独占を達成。&lt;br /&gt;
*[[2月16日]] - [[菅直人]]厚相、[[薬害エイズ事件]]で[[血友病]]患者に直接謝罪。&lt;br /&gt;
*[[2月21日]] - [[本田技研工業]]が「[[ホンダ・オルティア|オルティア]]」を発表（3月には「[[ホンダ・インテグラSJ|インテグラSJ]]」、「[[ホンダ・パートナー|パートナー]]」を発売）。&lt;br /&gt;
*[[2月26日]] - 法制審議会、民法の一部を改正する法律案要綱を法相に答申。以後、国会で選択的[[夫婦別姓]]制度導入の是非がたびたび議論されるようになる。&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - イギリスのチャールズ皇太子、ダイアナ皇太子妃夫妻が離婚。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
*[[3月]] - [[コンサドーレ札幌]]が設立。&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - [[ソニー]]が電子ブックプレーヤー「DD-2001」を発売。&lt;br /&gt;
*[[3月13日]] - [[大阪地方検察庁|大阪地検]]特捜部など、[[木津信用組合]]を背任などで捜査。&lt;br /&gt;
*[[3月14日]] - 薬害エイズ裁判で[[ミドリ十字]]が責任認めて謝罪。&lt;br /&gt;
*[[3月16日]] - [[JRグループ]][[ダイヤ改正]]。[[埼京線]][[恵比寿駅]]延長、[[天橋立]][[鉄道の電化|電化]]、[[東京駅]]〜[[大垣駅]]間の夜行普通列車（大垣夜行）を[[快速]]「[[ムーンライトながら]]」に置換え。&lt;br /&gt;
*[[3月23日]] - [[李登輝]]、[[台湾]]初の総統直接選挙で当選。&lt;br /&gt;
*[[3月25日]] - [[TBSテレビ|TBS]]が[[オウム真理教]]に[[坂本堤]]弁護士のビデオテープを見せたことを認める。（[[TBSビデオ問題]]）&lt;br /&gt;
*3月29日 - [[太平洋銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
*[[3月30日]] - [[東京臨海高速鉄道りんかい線]][[新木場駅]]〜[[東京テレポート駅]]開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - [[東京国際展示場|東京ビッグサイト]]（東京国際展示場）が開場。&lt;br /&gt;
*4月1日 - [[東京三菱銀行]]発足。&lt;br /&gt;
*4月1日 - 国内初の商用検索サイト「[[Yahoo! JAPAN]]」がサービスを開始。同日、日本初のインターネット株取引（オンライントレード）を[[大和証券]]が開始。&lt;br /&gt;
*4月1日 - 日本の[[宇都宮市]]、[[新潟市]]、[[富山市]]、[[金沢市]]、[[岐阜市]]、[[静岡市]]、[[浜松市]]、[[堺市]]、[[姫路市]]、[[岡山市]]、[[熊本市]]、[[鹿児島市]]の12市が初の中核市となる。[[千葉県]][[印西市]]、[[埼玉県]][[吉川市]]が市制施行。&lt;br /&gt;
*4月1日 - 「[[らい予防法]]の廃止に関する法律」が施行。&lt;br /&gt;
*4月1日 - [[InterFM]]が開局。&lt;br /&gt;
*[[4月5日]] - [[第68回選抜高等学校野球大会|第68回選抜高校野球大会]]は[[鹿児島実業高等学校|鹿児島実業高校]]が大会初優勝。春夏甲子園を通じ最南端優勝校（当時）となる。&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] - 日本テレビ、情報番組『[[ズームイン!!サタデー]]』と人気トーク番組『[[メレンゲの気持ち]]』がそれぞれ放送開始。またTBSでは人気ワイド番組『[[王様のブランチ]]』放送開始。&lt;br /&gt;
*[[4月11日]] - [[池袋駅構内大学生殺人事件]]。&lt;br /&gt;
*[[4月16日]] - [[コンサドーレ札幌]]を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)が札幌市に拠点を置く。&lt;br /&gt;
*[[4月20日]] - [[福岡市]]に[[複合商業施設]]「[[キャナルシティ博多]]」がオープン。&lt;br /&gt;
*[[4月24日]] - [[オウム真理教]]（現：[[アレフ (宗教団体)|Aleph]]）元教祖の[[麻原彰晃]]（松本智津夫）被告の初公判が[[東京地方裁判所|東京地裁]]で開かれる。傍聴希望者は12,292人に上る。&lt;br /&gt;
*[[4月25日]] - [[ボリス・エリツィン|エリツィン]]露大統領、[[江沢民]]主席と[[北京市|北京]]会談。&lt;br /&gt;
*[[4月27日]] - [[東葉高速鉄道]][[西船橋駅]]～[[東葉勝田台駅]]間が開業&lt;br /&gt;
*[[4月28日]] - [[オーストラリア]][[タスマニア州]]で[[ポートアーサー事件]]が発生。&lt;br /&gt;
*[[4月30日]] - TBSがビデオ問題の検証番組『証言・坂本弁護士テープ問題から6年半』を放送。同日、同社社長の[[磯崎洋三]]が同問題で引責辞任、後任は[[砂原幸雄]]が就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
*[[5月8日]] - 全人種の平等などを規定した[[南アフリカ共和国憲法]]が施行される。&lt;br /&gt;
*5月8日 - 本田技研工業が[[クリエイティブ・ムーバー]]シリーズの第3弾として「[[ホンダ・ステップワゴン|ステップワゴン]]」を発売（[[11月22日]]には姉妹車として「[[ホンダ・S-MX|S-MX]]」も発売）。&lt;br /&gt;
*[[5月9日]] - [[日本生命球場|日生球場]]での最後のプロ野球公式戦の試合終了後、試合に負けた[[福岡ソフトバンクホークス|ダイエー]]選手のバスにファンが生卵を投げつける。&lt;br /&gt;
*[[5月13日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・イプサム|イプサム]]」を発売。&lt;br /&gt;
*[[5月20日]] - 日産自動車が「[[日産・ウイングロード|ウイングロード]]」を発売。&lt;br /&gt;
*[[5月27日]] - [[第一次チェチェン紛争]]の休戦成立。&lt;br /&gt;
*[[5月31日]] - [[2002 FIFAワールドカップ]]における[[日本]]と[[大韓民国|韓国]]の共同開催が決定。&lt;br /&gt;
*日にち不明 -  当時[[SMAP]]のメンバーだった[[森且行]]が[[オートレース]]選手に転身する為、1996年5月いっぱいでSMAPを脱退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
*[[6月6日]] - [[太平洋銀行]]の受け皿会社として[[わかしお銀行]]設立。&lt;br /&gt;
*[[6月8日]] - [[中華人民共和国|中国]]が[[核実験]]。[[平岡敬]]広島市長が抗議文を送る。&lt;br /&gt;
*[[6月13日]] - [[福岡空港ガルーダ航空機離陸事故]]が起きる。乗客3名が死亡し多くの負傷者を出した。&lt;br /&gt;
*[[6月23日]] - 任天堂が[[NINTENDO64]]が発売開始。&lt;br /&gt;
*[[6月25日]] - JR[[高山本線]]で[[特別急行列車|特急列車]]が落石に衝突して[[鉄道事故|脱線事故]]。16人負傷。&lt;br /&gt;
*6月25日 - [[サウジアラビア]]の米軍基地宿舎で爆発し、米国人ら7人が死亡。&lt;br /&gt;
*[[6月28日]] - [[ベトナム共産党]]第8回党大会、[[ドー・ムオイ]]を書記長に再選、「工業化・現代化」を提唱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
*7月1日 - [[塩事業センター]]設立（[[日本たばこ産業]]の塩事業を継承）。&lt;br /&gt;
*[[7月3日]] - [[ボリス・エリツィン]]、[[ロシア]]大統領決選投票で再選。&lt;br /&gt;
*[[7月5日]] - 世界初の[[クローン]][[ヒツジ|羊]]『[[ドリー (羊)|ドリー]]』が[[スコットランド]]で生まれる。&lt;br /&gt;
*[[7月7日]] - [[太田市パチンコ店女児連れ去り事件]]&lt;br /&gt;
*7月7日 - [[原宿]]の[[歩行者天国]]の試験中止実験がこの日から始まる。[[1997年]][[7月]]に歩行者天国は再開されるが、[[1998年]][[8月31日]]をもって廃止される。&lt;br /&gt;
*[[7月8日]] - [[ヴィクター・ロスチャイルド (第3代ロスチャイルド男爵)]]の子、[[:en:Amschel Rothschild]]が変死。&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] - テレビ東京、人気バラエティ番組『[[出動!ミニスカポリス]]』放送開始。&lt;br /&gt;
*[[7月11日]] - [[公安調査庁]]、[[公安審査委員会]]に[[オウム真理教]]の解散を請求。&lt;br /&gt;
*[[7月12日]] - [[イギリス|英国]]の[[チャールズ (プリンス・オブ・ウェールズ)|チャールズ皇太子]]、[[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ妃]]と離婚合意。&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - [[大阪府]][[堺市]]で腸管出血性大腸菌[[O157]]による集団[[食中毒]]が発生。学校[[給食]]が原因で患者数7,996名、3人が死亡する。[[厚生省]]は[[7月31日]]、[[伝染病]]に指定。&lt;br /&gt;
*[[7月17日]] - [[ポルトガル語諸国共同体]]結成。&lt;br /&gt;
*7月17日 - 米・[[ニューヨーク]]沖で、[[トランス・ワールド航空|トランスワールド航空 (TWA)]] 機が墜落し、乗客乗員230人全員が死亡（[[トランスワールド航空800便墜落事故]]）。&lt;br /&gt;
*[[7月20日]] - [[8月4日]] - [[アトランタオリンピック]]開催。日本は金3、銀6、銅5のメダル獲得&lt;br /&gt;
*7月20日 - この日から[[海の日]]施行。&lt;br /&gt;
*[[7月24日]] - [[ウクライナ]]西部フメリニツキ原子力発電所で、[[放射能]]漏れ事故が発生し、作業員1人が死亡。&lt;br /&gt;
*[[7月26日]] - [[大韓民国|韓国]]、[[京畿道]]と[[江原道 (南)|江原道]]で集中豪雨があり、死者行方不明者が多数でる。&lt;br /&gt;
*[[7月27日]] - [[アメリカ合衆国]][[ジョージア州]][[アトランタ]]の「センテニアル・オリンピック・パーク」内のイヴェントステージ付近で、爆弾テロが発生、2人が死亡し、110人が負傷。&lt;br /&gt;
*7月27日 - [[インドネシア]]の首都[[ジャカルタ]]で、軍・警察が野党の「インドネシア民主党」党本部から[[メガワティ]]党派を強制排除したのをきっかけに1万人が暴徒化。&lt;br /&gt;
*7月27日 - オーストラリアの[[シドニー]]で開催されていた「米豪定期閣僚会議」が、『シドニー宣言（共同安全保障宣言）』を発表し終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
*[[8月4日]] - 映画『[[男はつらいよ (映画)|男はつらいよ]]』シリーズの[[車寅次郎]]役で知られた[[俳優]]の[[渥美清]]が死去。&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[アメリカ航空宇宙局]]が[[南極大陸|南極]]で採取された[[火星]]由来の[[隕石]]の破片『[[アラン・ヒルズ84001]]』から微小な生命活動が行なわれた可能性を示す物質が検出されたと発表。&lt;br /&gt;
*[[8月8日]] - 東京・西新宿に[[東京オペラシティ]]が完成。&lt;br /&gt;
*[[8月11日]] - 秋田県内陸南部 - 宮城県北部でM6.0の地震、宮城県で震度5を3回観測、余震は5千回を超える。&lt;br /&gt;
*[[8月14日]] - 台風12号が日本上陸。4人死亡。&lt;br /&gt;
*8月14日 - [[橋本龍太郎]]首相が、[[慰安婦|従軍慰安婦]]問題で[[フィリピン]]に謝罪。&lt;br /&gt;
*[[8月21日]] - [[第78回全国高等学校野球選手権大会|第78回全国高校野球選手権大会]]は[[愛媛県|愛媛]]・[[愛媛県立松山商業高等学校|松山商業高校]]が[[熊本県立熊本工業高等学校|熊本工業高校]]との[[第78回全国高等学校野球選手権大会決勝|決勝戦延長11回の激闘]]を制し27年ぶり5回目の優勝。&lt;br /&gt;
*[[8月22日]] - [[ビル・クリントン]][[アメリカ合衆国大統領|米大統領]]が個人責任と就労機会調停法に署名し、社会福祉改革を断行する。&lt;br /&gt;
*[[8月29日]] - 薬害エイズ事件で東京地検が[[安部英]]元[[帝京大学]]副学長を逮捕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
*[[9月3日]] - 渥美清に[[国民栄誉賞]]が贈られる。&lt;br /&gt;
*[[9月10日]] - [[国際連合総会|国連総会]]で[[包括的核実験禁止条約]](CTBT)が採択される。&lt;br /&gt;
*[[9月14日]] - [[広島県]]でタクシー運転手が5か月の間に強盗目的で4名を殺害していたことが発覚。&lt;br /&gt;
*[[9月17日]] - [[ロサンゼルス・ドジャース]]の[[野茂英雄]]が対[[コロラド・ロッキーズ]]戦で日本人初の大リーグでの[[ノーヒットノーラン]]を達成。&lt;br /&gt;
*[[9月18日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]ゲリラ、[[大韓民国|韓国]]東海岸に侵入。（[[江陵浸透事件]]）&lt;br /&gt;
*[[9月23日]] - 『[[ドラえもん]]』『[[パーマン]]』の原作者で[[漫画家]]の[[藤子・F・不二雄]]が死去。&lt;br /&gt;
*9月23日 - [[オリックス・バファローズ|オリックス]]が地元[[神戸総合運動公園野球場|グリーンスタジアム神戸]]の対日本ハム戦でイチローのサヨナラ安打で勝利し、2年連続パ・リーグ優勝を決める。&lt;br /&gt;
*[[9月25日]] - [[アイルランド]]の[[マグダレン修道院]]閉鎖。 &lt;br /&gt;
*[[9月26日]] - [[母体保護法]]が施行される。&lt;br /&gt;
*[[9月28日]] - [[民主党 (日本 1996-1998)|民主党]]結成、代表人は[[菅直人]]・[[鳩山由紀夫]]。 &lt;br /&gt;
*[[9月30日]] - [[兵庫県南部地震]]により倒壊する被害を受けた[[阪神高速3号神戸線]]が全面復旧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[岩手朝日テレビ]]が開局。&lt;br /&gt;
*[[10月4日]] - 薬害エイズ事件で[[松村明仁]]元[[厚生省]]生物製剤課長逮捕。&lt;br /&gt;
*10月4日 - 大手百貨店・[[高島屋|髙島屋]]が新宿南口に[[タカシマヤタイムズスクエア]]を開業。「新宿デパート戦争」が激しさを増す。&lt;br /&gt;
*10月4日 - 本田技研工業が「[[ホンダ・ロゴ|ロゴ]]」を発売（最初は3ドア、[[11月1日]]には5ドアを発売）。&lt;br /&gt;
*[[10月6日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]対中日戦（[[ナゴヤ球場]]）に勝利し、広島との11.5ゲーム差を逆転し2年ぶり[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝（[[メークドラマ]]）。この試合がナゴヤ球場における最後の日本プロ野球公式戦となった。&lt;br /&gt;
*10月6日 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、『[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]』放送終了。&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] - シャープが加湿＆換気機能を追加した「エアコン5空」を発売。&lt;br /&gt;
*[[10月20日]] - [[第41回衆議院議員総選挙]]。[[小選挙区比例代表並立制]]が採用された初の選挙。&lt;br /&gt;
*[[10月21日]] - 日産自動車が「[[日産・ステージア|ステージア]]」を発売。&lt;br /&gt;
*[[10月24日]] - [[オリックス・バファローズ|オリックス]]が[[日本選手権シリーズ]]で巨人を4勝1敗で下し地元[[神戸総合運動公園野球場|神戸]]にてオリックス初の日本一（前身の阪急時代以来19年ぶり4度目）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
*[[11月5日]] - アメリカ大統領選で[[ビル・クリントン]]再選。&lt;br /&gt;
*11月5日 - [[第2次橋本内閣]]が発足。&lt;br /&gt;
*[[11月12日]] - [[ニューデリー空中衝突事故]]起こる。&lt;br /&gt;
*[[11月21日]] - [[雌阿寒岳]]（[[北海道]]）が噴火。&lt;br /&gt;
*11月21日 - [[阪和銀行]]が経営破綻。戦後初めて預金の払い戻し以外の業務停止命令を受ける事態となった。&lt;br /&gt;
*[[11月24日]] - [[埼玉西武ライオンズ|西武]]からFA宣言した[[清原和博]]選手の巨人入りが決定。&lt;br /&gt;
*[[11月26日]] - [[大分自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
*[[12月1日]] - [[京王線]]から[[京王5000系電車|5000系電車]]が引退。&lt;br /&gt;
*[[12月3日]] - 1年半以上逃亡を続けていた[[地下鉄サリン事件]]実行犯の[[林泰男]]が潜伏先の[[沖縄県]]・[[石垣島]]で逮捕される。&lt;br /&gt;
*[[12月5日]] - 広島の[[原爆ドーム]]と[[厳島神社]]が[[世界遺産]]に登録される。&lt;br /&gt;
*[[12月11日]] - [[大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線]]の[[心斎橋駅]] - [[京橋駅 (大阪府)|京橋駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[12月12日]] - [[大韓民国]]が[[経済協力開発機構]]に加盟。&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - トヨタ自動車が「[[トヨタ・カムリ|カムリグラシア]]」を発売。&lt;br /&gt;
*[[12月17日]] - [[在ペルー日本大使公邸占拠事件]]発生、翌年[[4月22日]]解決。&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] - [[アップル インコーポレイテッド|アップルコンピュータ]]、[[NeXT|ネクスト]]を買収し[[OPENSTEP]]を[[Mac OS]]の後継とすることを発表。[[スティーブ・ジョブズ]]がアップルに復帰。&lt;br /&gt;
*[[12月26日]] - [[ジョンベネ殺害事件]]。&lt;br /&gt;
*12月26日 - 新進党・[[羽田孜]]元首相が離党。「[[太陽党]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通年でのできごと ===&lt;br /&gt;
*この年、[[O157]]食中毒が多発。発生件数87件、患者数10,332を数える（厚生労働省食中毒監視統計による）。&lt;br /&gt;
*[[携帯電話]]・[[PHS]]の契約者数が急増する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天候・天災・観測等 ==&lt;br /&gt;
*冬（1995年12月 - 1996年2月）は強い寒波の流れ込みが多く、[[東日本|東]]・[[西日本]]、[[南西諸島]]で[[寒冬]]となり、[[北日本]]は平年並みの寒さだった。前年12月と1月下旬から2月にかけては強い寒波に見舞われ、[[日本海]]側では10年ぶりの大雪となった。特に西日本の寒さは厳しく、1986年以来10年ぶりの低温で1990年代唯一の[[寒冬]]となった。&lt;br /&gt;
*春（3月 - 5月）は冬に引き続き低温で、特に4月は季節はずれの寒波の影響で、日本海側の各都市で積雪を観測した他、西日本の[[大阪市]]、[[松江市]]でも雪を観測するなど近年としては珍しい[[寒春]]であった。&lt;br /&gt;
*夏（6月 - 8月）は西日本以西では高温となったが、北日本では3年ぶりに[[冷夏]]となった。また7月下旬と8月14日に台風の上陸があった。&lt;br /&gt;
*秋（9月 - 11月）はほぼ平年並みの気温で推移し、残暑は続かなかった。&lt;br /&gt;
*   1月9日-1月10日  - 低気圧が北海道付近で猛烈に発達。北海道を中心に大荒れ。岐阜市で42年ぶりの積雪48cm&lt;br /&gt;
* [[1月]]下旬 - [[2月]]上旬 - 日本海側で10年ぶりの大雪。&lt;br /&gt;
* [[3月]]下旬 - [[百武彗星 (C/1996 B2)|百武彗星]]が地球に接近。非常に明るくなる。&lt;br /&gt;
* [[4月]]上旬 - 記録的な寒波。大阪などの都市で降雪を観測する。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - 台風6号が九州に上陸。&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - 台風12号が九州に上陸。&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - 台風17号が[[関東地方]]に接近。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術・文化・ファッション ==&lt;br /&gt;
=== 1996年の話題 ===&lt;br /&gt;
*日本国内の[[ウェブサイト]]が増加。1996年3月から翌[[1997年]]3月までの一年間に推定8.76倍増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年のスポーツ ===&lt;br /&gt;
*[[アトランタオリンピック]]開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 野球 ====&lt;br /&gt;
; [[日本プロ野球|プロ野球]]&lt;br /&gt;
* [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 - [[読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
* [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 - [[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]&lt;br /&gt;
* [[日本選手権シリーズ]]優勝 - オリックス・ブルーウェーブ（4勝1敗）&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]] - [[野茂英雄]]がノーヒットノーラン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 高校野球&lt;br /&gt;
* 第68回[[選抜高等学校野球大会]]優勝：[[鹿児島実業高等学校|鹿児島実]]（鹿児島県）&lt;br /&gt;
* 第78回[[全国高等学校野球選手権大会]]優勝：[[愛媛県立松山商業高等学校|松山商]]（愛媛県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サッカー ====&lt;br /&gt;
* [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
**[[日本プロサッカーリーグ#過去の優勝チーム|年間]]優勝 - [[鹿島アントラーズ]] （1シーズン制）&lt;br /&gt;
*[[Jリーグカップ|ナビスコカップ]]優勝 - [[清水エスパルス]]&lt;br /&gt;
* [[天皇杯全日本サッカー選手権大会]]優勝 - [[東京ヴェルディ1969|ヴェルディ川崎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大相撲（幕内最高優勝） ====&lt;br /&gt;
*初場所：[[貴ノ浪貞博]]&lt;br /&gt;
*春場所：[[貴乃花光司]]&lt;br /&gt;
*夏場所：貴乃花光司&lt;br /&gt;
*名古屋：貴乃花光司&lt;br /&gt;
*秋場所：貴乃花光司&lt;br /&gt;
*九州場所：[[武蔵丸光洋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロレス ====&lt;br /&gt;
* [[プロレス大賞]]MVP：[[小橋建太|小橋健太]]（[[全日本プロレス]]）&lt;br /&gt;
* [[G1 CLIMAX|G1クライマックス]]優勝：[[長州力]]（初優勝）&lt;br /&gt;
* [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝：[[川田利明]]&amp;amp;[[田上明]]組「[[聖鬼軍]]」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モータースポーツ ====&lt;br /&gt;
* [[1996年のF1世界選手権|F1世界選手権]]：ドライバーズチャンピオン・[[デイモン・ヒル]]&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　コンストラクターズチャンピオン・[[ウィリアムズF1|ウィリアムズ・ルノー]]&lt;br /&gt;
* [[フォーミュラ・ニッポン|全日本選手権フォーミュラ・ニッポン]]：[[ラルフ・シューマッハ]]&lt;br /&gt;
* [[全日本F3選手権]]：[[脇阪寿一]]&lt;br /&gt;
* [[全日本GT選手権]]：[[ジョン・ニールセン]]、[[デビッド・ブラバム]]&lt;br /&gt;
* [[全日本ツーリングカー選手権 (1994年-1998年)|全日本ツーリングカー選手権]]：[[服部尚貴]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年の音楽 ===&lt;br /&gt;
*[[Every Little Thing]]、シングル「[[Feel My Heart]]」でデビュー&lt;br /&gt;
*[[globe]]、シングル「[[DEPARTURES]]」、「[[Can't Stop Fallin' in Love]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[SPEED]]、シングル「[[Body &amp;amp; Soul]]」でデビュー&lt;br /&gt;
*[[安室奈美恵]]、シングル「[[Don't wanna cry]]」「[[You're my sunshine]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[華原朋美]]、シングル「[[I'm proud]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[松田聖子]]、シングル「[[あなたに逢いたくて〜Missing You〜/明日へと駆け出してゆこう]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[Mr.Children]]、シングル「[[名もなき詩]]」ダブルミリオンヒット&lt;br /&gt;
*[[久保田利伸]]with NAOMI CAMPBELL、シングル「[[LA・LA・LA LOVE SONG]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[スピッツ (バンド)|スピッツ]]、シングル「[[空も飛べるはず]]」、「[[チェリー (曲)|チェリー]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]]、シングル「[[愛の言霊 〜Spiritual Message〜]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[ポケットビスケッツ]]、シングル「[[YELLOW YELLOW HAPPY]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[相川七瀬]]、シングル「[[恋心 (相川七瀬の曲)|恋心]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[今井美樹]]、シングル「[[PRIDE (今井美樹の曲)|PRIDE]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[JUDY AND MARY]]、シングル「[[そばかす (曲)|そばかす]]」ヒット&lt;br /&gt;
*[[坂本真綾]]、シングル「[[約束はいらない]]」でデビュー&lt;br /&gt;
*[[PUFFY]]、シングル「[[アジアの純真]]」でデビュー&lt;br /&gt;
*[[T.M.Revolution]]、シングル「独裁-monopolize-」でデビュー&lt;br /&gt;
*[[猿岩石]]、シングル「[[白い雲のように]]」でデビュー&lt;br /&gt;
*[[GLAY]]、[[THE YELLOW MONKEY]]、[[ウルフルズ]]、[[SPEED]]ブレイク&lt;br /&gt;
*[[スパイス・ガールズ]]のシングル「[[ワナビー (曲)|Wannabe]]」が世界37カ国でチャート1位を獲得。&lt;br /&gt;
*[[LUNA SEA]]活動休止&lt;br /&gt;
*[[カーペンターズ]]、「[[青春の輝き]]」「[[トップ・オブ・ザ・ワールド (カーペンターズの曲)|トップ・オブ・ザ・ワールド]]」リバイバルヒット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年の映画 ===&lt;br /&gt;
* [[必殺! 主水死す]]&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンゼアス]]&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談]]2&lt;br /&gt;
* [[Shall we ダンス?]]&lt;br /&gt;
* [[ミッション:インポッシブル]]&lt;br /&gt;
* [[インデペンデンス・デイ]]&lt;br /&gt;
* [[7月7日、晴れ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年の文学 ===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第115回（1996年上半期） - [[川上弘美]] 『蛇を踏む』 &lt;br /&gt;
** 第116回（1996年下半期） - [[辻仁成]] 『海峡の光』、[[柳美里]] 『家族シネマ』 &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第115回（1996年上半期） - [[乃南アサ]]『[[凍える牙]]』 &lt;br /&gt;
** 第116回（1996年下半期） - [[坂東眞砂子]]『山妣』 &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[渡辺淳一]]『[[失楽園 (渡辺淳一)|失楽園]]』&lt;br /&gt;
** [[野口悠紀雄]]『「超」勉強法』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年のテレビ ===&lt;br /&gt;
==== テレビに関する話題 ====&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオ問題]]&lt;br /&gt;
* デジタル衛星放送「[[スカパー!プレミアムサービス|PerfecTV!]]」開局&lt;br /&gt;
* [[岩手朝日テレビ]]開局（10月1日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドラマ ====&lt;br /&gt;
*NHK大河ドラマ&lt;br /&gt;
** 『[[秀吉 (NHK大河ドラマ)|秀吉]]』&lt;br /&gt;
*NHK朝の連続テレビ小説&lt;br /&gt;
** 『[[走らんか!]]』（1995年10月より本年の3月まで）&lt;br /&gt;
** 『[[ひまわり (1996年のテレビドラマ)|ひまわり]]』（4月 - 9月）&lt;br /&gt;
** 『[[ふたりっ子]]』（10月より1997年3月まで）&lt;br /&gt;
*1月 - 3月&lt;br /&gt;
** 『[[古畑任三郎]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）&lt;br /&gt;
** 『[[味いちもんめ]]』（[[テレビ朝日]]系） &lt;br /&gt;
** 『[[白線流し]]』（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[ピュア (テレビドラマ)|ピュア]]』（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[3年B組金八先生]]』第4シリーズ（[[TBSテレビ|TBS]]系）[[1995年]][[10月]]から&lt;br /&gt;
** 『[[銀狼怪奇ファイル]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
*4月 - 6月&lt;br /&gt;
** 『[[イグアナの娘]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
** 『[[ロングバケーション (テレビドラマ)|ロングバケーション]]』（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[みにくいアヒルの子 (テレビドラマ)|みにくいアヒルの子]]』（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[竜馬におまかせ!]]』（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[若葉のころ]]』（TBS系）&lt;br /&gt;
** 『[[透明人間 (テレビドラマ)|透明人間]]』（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[はぐれ刑事純情派]]』（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
*7月 - 9月&lt;br /&gt;
** 『[[金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿]]』（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[ナースのお仕事]]』（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[コーチ (テレビドラマ)|コーチ]]』（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[闇のパープル・アイ]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*10月 - 12月&lt;br /&gt;
** 『[[星の金貨|続・星の金貨]]』（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[おいしい関係]]』（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[ドク]]』（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
** 『[[はみだし刑事情熱系]]』（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
** 『[[ひとり暮らし]]』（[[TBSテレビ|TBS]]系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - 『[[激走戦隊カーレンジャー]]』（テレビ朝日系、 - 1997年2月7日）スーパー戦隊シリーズ1位2位争う異色作。&lt;br /&gt;
*[[3月3日]] - 『[[ビーファイターカブト]]』（テレビ朝日系、 - 1997年2月16日）重甲ビーファイターの続編。&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - 『[[超光戦士シャンゼリオン]]』（テレビ東京系、 - 12月25日）東映特撮の金字塔の仮面ライダーシリーズが誕生してこの年で四半世紀を迎え、生誕25周年記念イヤー1996年に登場した異色のヒーローである。後に平成ライダーシリーズのスタッフもここに集う。&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] - 『[[七星闘神ガイファード]]』（テレビ東京系、 - 9月30日）&lt;br /&gt;
*[[9月7日]] - 『[[ウルトラマンティガ]]』（毎日放送系、 - 1997年8月30日）16年間テレビ放送を休止していたウルトラマンシリーズの一時期の復活作である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バラエティなど諸分野 ====&lt;br /&gt;
*[[3月25日]] - 『[[愛ラブSMAP!]]』（[[テレビ東京]]系）が終了。&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] - 『[[なるほど!ザ・ワールド]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）が終了、15年の歴史に幕。&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] - 4時間半の情報ワイド番組『[[王様のブランチ]]』（TBS）、トークバラエティ『[[メレンゲの気持ち]]』（日本テレビ系）放送開始（両番組とも現在も放送中）。&lt;br /&gt;
*[[4月12日]] - 人気バラエティ『[[ウッチャンナンチャンのウリナリ!!]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）放送開始。（[[2002年]][[3月22日]]終了、レギュラー放送から特番化）&lt;br /&gt;
*[[4月14日]] - 『世界遺産』（後の、『[[THE世界遺産]]』）（[[TBSテレビ|TBS]]系）放送開始。&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - 『[[SMAP×SMAP]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）放送開始。&lt;br /&gt;
*[[4月21日]] - 『[[さんまのSUPERからくりTV]]』（TBS）放送開始（前番組『[[さんまのからくりTV]]』（[[1992年]][[4月]]-1996年[[3月]]）を1時間に拡大）。&lt;br /&gt;
*[[7月13日]] - [[7月14日]] - フジテレビ系『[[FNSの日|FNSの日10周年記念 1億2500万人の超夢リンピック]]』&lt;br /&gt;
*[[10月9日]] - 『[[水曜どうでしょう]]』（[[北海道テレビ放送]]）放送開始。（[[2002年]][[9月25日]]放送休止。以後年数回のペースで新作放送・DVD全集発売。また各地で再編集版「[[水曜どうでしょうClassic]]」と再放送版「[[どうでしょうリターンズ]]」が放送中。）&lt;br /&gt;
*[[10月15日]] - 『[[うたばん]]』（[[TBSテレビ|TBS]]系）放送開始。&lt;br /&gt;
*[[10月16日]] - 『[[速報!歌の大辞テン!!]]』（日本テレビ系）放送開始（[[2005年]][[3月]]放送終了）。&lt;br /&gt;
*[[10月19日]] - 『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）放送開始。&lt;br /&gt;
*10月19日 - 『[[LOVE LOVEあいしてる]]』（フジテレビ系）放送開始（[[2001年]]3月放送終了。その後現在放送中の「[[新堂本兄弟]]」へとつながっていく）。&lt;br /&gt;
*[[10月27日]] - 『[[特命リサーチ200X]]』（日本テレビ系）放送開始（[[2004年]]3月放送終了）。&lt;br /&gt;
*11月2 - 3日　[[テレビ朝日]]系『[[27時間チャレンジテレビ|熱血27時間 炎のチャレンジ宣言]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年のラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[3月29日]] - 『[[玉置宏の笑顔でこんにちは!]]』（[[ニッポン放送]]）が18年の歴史に幕（後継は『[[加トちゃんのラジオでチャッ!チャッ!チャッ!]]』）。また同日、『[[志の輔ラジオ 気分がいい!]]』（[[文化放送]]）や『SUNSET CALLING』（[[エフエム富士|FM-FUJI]]）などといった平日ワイド番組も終了した。&lt;br /&gt;
* 4月 - [[エフエム富士|FM-FUJI]]、4月改編で月 - 木曜23時台にアーティスト番組枠を新設。[[宇都宮隆]]、[[TOSHI]]（[[X JAPAN]]）、[[Sing Like Talking]]、[[清春]]（[[黒夢]]）らの番組がスタート（'''→[[J'S CHAMP'98|参照]]'''）。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]]&lt;br /&gt;
** 『[[えのきどいちろう意気揚々]]』（文化放送）放送開始（ - [[2000年]]3月）&lt;br /&gt;
** 『[[RADIO-izm]]』（FM-FUJI）放送開始（ - [[2009年]][[3月31日]]放送終了）。&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[エフエム滋賀]]（e-radio）開局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年のアニメ ===&lt;br /&gt;
*[[1月7日]] - 『[[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[1月8日]] - 『[[バケツでごはん]]』、『[[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]』、『[[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[1月10日]] - 『[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- (アニメ)|るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[1月14日]] - 『[[名犬ラッシー]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[2月3日]] - 『[[勇者指令ダグオン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[2月7日]] - 『[[ドラゴンボールGT]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[3月9日]] - 『[[みどりのマキバオー]]』、『[[美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ)|美少女戦士セーラームーン・セーラースターズ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - 『[[アイアンマン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月2日]] - 『[[あずきちゃん]]』、『[[天空のエスカフローネ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月3日]] - 『[[ギャートルズ|はじめ人間ゴン]]』、『[[キャッツアンドカンパニー]]』、『[[VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月4日]] - 『[[水色時代]]』、『[[シンデレラ物語]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月5日]] - 『[[機動新世紀ガンダムX]]』、『[[こどものおもちゃ]]』、『[[スレイヤーズ (アニメ)|スレイヤーズNEXT]]』、『[[快傑ゾロ (アニメ)|快傑ゾロ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月6日]] - 『[[少年サンタの大冒険]]』、『[[B'T-X|ビート・エックス]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月9日]] - 『[[アリス探偵局]]』（第2期）放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月13日]] - 『[[地獄先生ぬ〜べ〜]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月19日]] - 『[[いじわるばあさん]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[6月16日]] - 『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所 (アニメ)|こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - 『[[ガンバ!Fly high|ガンバリスト駿]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[7月11日]] - 『[[赤ちゃんと僕]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[8月5日]] - 『[[はりもぐハーリー]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[9月1日]] - 『[[家なき子レミ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[9月8日]] - 『[[花より男子]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - 『[[セイバーマリオネットJ]]』、『[[機動戦艦ナデシコ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月2日]] - 『[[ハーメルンのバイオリン弾き]]』、『[[超者ライディーン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月3日]] - 『[[エルフを狩るモノたち]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月4日]] - 『[[魔法少女プリティサミー]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月5日]] - 『[[きこちゃんすまいる]]』、『[[逮捕しちゃうぞ (アニメ)|逮捕しちゃうぞ]]』、『[[YAT安心!宇宙旅行]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月6日]] - 『[[わんころべえ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*なおこの頃から、テレビ東京以外のキー局のアニメ番組が減り始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年のゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[任天堂]]が[[ゲームボーイ]]用ソフト『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』を発売。&lt;br /&gt;
** 発売当初はあまり売れていなかったが、[[1997年#1997年の流行|翌年]]になってからブームになり[[ロールプレイングゲーム]]史上売上高世界一を記録。 &lt;br /&gt;
**また、後に[[2004年]][[1月29日]]に[[ゲームボーイアドバンス]]ソフト『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン]]』として[[リメイク]]されている。→''[[2004年#2004年のゲーム|2004年のゲーム]]''&lt;br /&gt;
* [[3月22日]] - [[カプコン]]が[[PlayStation (ゲーム機)|PS]]用ソフト『[[バイオハザード (ゲーム)|バイオハザード]]』を発売。[[口コミ]]により売上を伸ばしロングヒット、[[ミリオンセラー]]達成。&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - 任天堂が[[NINTENDO64]]を発売。『[[スーパーマリオ64]]』が同時発売。&lt;br /&gt;
* [[7月21日]] - 任天堂が[[ゲームボーイポケット]]を発売。&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - 任天堂のゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 青』が[[小学館]]の雑誌からの通信販売限定で発売。&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCE]]がPS用ソフト『[[アークザラッドII]]』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== イベント ====&lt;br /&gt;
*7月 - [[マジック:ザ・ギャザリング]]世界選手権日本代表決定戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年の流行 ===&lt;br /&gt;
*[[プリクラ]]ブーム&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系の[[クイズ番組]]の『[[マジカル頭脳パワー!!]]』から登場した、「[[マジカルバナナ]]」大人気。→その後、関連グッズが発売される。&lt;br /&gt;
*第二次[[ミニ四駆]]ブーム - 『[[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!]]』のアニメ化に伴ったもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流行語 ====&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
**大賞 - 「自分で自分をほめたい」（アスリート[[有森裕子]]）、「友愛 / 排除の論理」（政治家[[鳩山由紀夫]]）、「メークドラマ」（[[長嶋茂雄]]）&lt;br /&gt;
**[[援助交際]]、[[ルーズソックス]]、「チョベリバ / チョベリグ」、「閉塞感（打開）」（[[沖縄県|沖縄]]）、「アムラー」（[[安室奈美恵]]ファッション）、「ガンと闘うな（「がん」もどき理論）」（[[近藤誠]]慶應義塾大学医学部助手の主張）、不作為責任（[[薬害エイズ事件]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年のファッション ===&lt;br /&gt;
* コ[[ギャル]]が注目を集める。[[ルーズソックス]]ブーム&lt;br /&gt;
* [[ナイキ]]ブーム&lt;br /&gt;
* [[ストッキング]]をつけない、ナマ足が流行&lt;br /&gt;
* [[セレクトショップ]]急増 &lt;br /&gt;
* だぼだぼの着崩したパンツルックの女性（[[PUFFY]]のような）&amp;lt;!--「山添千都」 --&amp;gt;が現れる&lt;br /&gt;
* [[アムラー]]の流行によって[[ヘアカラー]]や[[シャギー]]をいれることが一般化。&lt;br /&gt;
* シャドー系の化粧が流行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年の世相 ===&lt;br /&gt;
*[[今年の漢字]]「'''食'''」・・・[[O157]]による集団[[食中毒]]が多発して、学校の給食などにも影響した事から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1996年の教育 ===&lt;br /&gt;
*'''生きる力'''を育てる教育の推進&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月1日]] - [[北澤鞠佳]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
* 1月1日 - [[佐藤彩香]]、[[一輪車]]選手、タレント&lt;br /&gt;
* [[1月2日]] - [[于小雨]]、[[フィギュアスケート]]選手&lt;br /&gt;
* 1月5日 - [[村中龍人]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* 1月5日 - [[エマ・ボルジャー]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月5日 - [[マックス・ボルドリー]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[1月6日]] - [[丸岡満]]、[[サッカー]]選手&lt;br /&gt;
* 1月6日 - [[小川めるる]]、[[AV女優]]&lt;br /&gt;
* 1月8日 - 篠崎彩奈、AKB48&lt;br /&gt;
*1月8日 - [[佐野玲於]]、[[GENRATIONS from EXILE TRIBE]]&lt;br /&gt;
* [[1月10日]] - [[大原櫻子]]、女優、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1月10日 - [[田中凛]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月10日 - [[Miyu (ジュニアアイドル)|Miyu]]、ロリータアイドル&lt;br /&gt;
* [[1月11日]] - [[楓 (ダンサー)|楓]]、[[ダンサー|パフォーマー]]、[[ファッションモデル]] ([[Happiness (グループ)|Happiness]]、[[E-girls]]メンバー、[[CanCam]]専属モデル)&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[竹内美宥]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
* 1月12日 - [[橋本愛 (1996年生)|橋本愛]]、女優、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[ダヴ・キャメロン]]、女優、歌手&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[田島健吾]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[西永彩奈]]、[[ジュニアアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[磯貝奈美]]、[[アイドル]]、女優&lt;br /&gt;
* 1月21日 - [[海老澤月那]]、アイドル、タレント&lt;br /&gt;
* 1月22日 - [[市來玲奈]]、元・乃木坂46&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[江川莉穂]]、子役&lt;br /&gt;
* 1月24日 - [[春日南歩]]、女優、[[歌手]]&lt;br /&gt;
* 1月24日 - [[辻佳奈美]]、プロ[[テニス]]選手&lt;br /&gt;
* 1月24日 - [[湊谷愛優・真優|湊谷愛優]]、子役&lt;br /&gt;
* 1月24日 - [[湊谷愛優・真優|湊谷真優]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[宮本優花]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[上杉まゆみ]]、子役&lt;br /&gt;
* 1月26日 - [[加藤美月]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月27日]] - [[穴井千尋]]、アイドル（[[HKT48]]）&lt;br /&gt;
* 1月27日 - [[小原裕貴]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[SHISHAMO#メンバー|松岡彩]]、ミュージシャン ([[SHISHAMO]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[熊谷知博]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[YURINO]]、[[ダンサー|パフォーマー]] ([[Happiness (グループ)|Happiness]]、[[E-girls]]メンバー)&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[萩原舞 (ハロー!プロジェクト)|萩原舞]]、[[℃-ute]]&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - [[ジミー・ベネット]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[2月10日]] - [[伊藤有沙]]、子役&lt;br /&gt;
* 2月10日 - [[新山詩織]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* 2月10日 - [[野元愛]]、タレント、アイドル（[[アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]24号、[[HOP CLUB]]）&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - [[木崎ゆりあ|木﨑ゆりあ]]、AKB48&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[杉本太郎]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* 2月12日 - [[千葉一磨]]、俳優、タレント&lt;br /&gt;
* [[2月16日]] - [[小松菜奈]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[2月18日]] - [[久松郁実]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[伊藤梨沙子]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[高木李湖]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[原風佳]]、子役、モデル&lt;br /&gt;
* 2月22日 - [[谷中田トキオ]]、元子役、[[キックボクシング]]&lt;br /&gt;
* [[2月24日]] - 小林茉里奈、AKB48&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[荒木美裕]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 2月27日 - [[熊井智津子]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
* 2月27日 - [[幸元しせら]]、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 === &lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[浅石莉奈]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月2日 - [[小川千菜美]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[田代りさ]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[斉藤みのり]]、子役&lt;br /&gt;
* 3月10日 - [[チョ・ジョンウン]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月11日]] - [[川口翔子]]、女優、モデル&lt;br /&gt;
* [[3月13日]] - [[テイエムオペラオー]]、[[競走馬]]&lt;br /&gt;
* [[3月14日]] - [[海野空詩]]、AV女優&lt;br /&gt;
* [[3月16日]] - [[アンナ・オフチャロワ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[望月佳一]]、子役&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[菅光輝]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[松田侑花]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[3月27日]] - [[蒼井凛]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[3月31日]] - [[織田悠希]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月2日]] - [[ポリーナ・アガフォノワ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[高良光莉]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
* 4月2日 - [[松原菜野花]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[桃瀬なつみ]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[4月5日]] - 萩原汐希、[[ダンサー|パフォーマー]] (Rabbitsメンバー)&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[石堂天山]]、子役&lt;br /&gt;
*[[4月8日]] - [[宮原華音]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[相川聖奈]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* 4月10日 - [[甘利はるな]]、女優&lt;br /&gt;
* 4月10日 - [[黒沢ともよ]]、声優&lt;br /&gt;
* 4月12日 - 川本璃、[[ボーカル]]兼[[ダンサー|パフォーマー]] ([[Happiness (グループ)|Happiness]]、[[E-girls]]メンバー)&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[阿部菜渚美]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[アビゲイル・ブレスリン]]、女優&lt;br /&gt;
* [[4月16日]] - [[下山葵]]、子役&lt;br /&gt;
* 4月16日 - [[池田エライザ]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[4月18日]] - [[興津正太郎]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[4月20日]] - [[大谷玲凪]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[若林倫香]]、元SKE48&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[小柳朋恵]]、アイドル&lt;br /&gt;
* 4月29日 - [[武藤彩未]]、歌手、元[[さくら学院]]、元[[可憐Girl's]]、元子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月4日]] - [[内藤もゆの]]、子役&lt;br /&gt;
* 5月4日 - [[中川あゆみ]]、歌手&lt;br /&gt;
* [[5月5日]] - [[ブリトニー・シンプソン]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[5月10日]] - [[向田茉夏]]、元SKE48&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[宮武美桜]]、女優&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[高橋平]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[神崎愛瑠]]、モデル、女優&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[岡井明日菜]]、元[[ハロプロ研修生|ハロプロエッグ]]&lt;br /&gt;
* [[5月14日]] - [[星名美津紀]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[バーディー (歌手)]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[冨澤風斗]]、子役、[[声優]]&lt;br /&gt;
* [[5月18日]] - [[島田翼]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 5月18日 -  [[角野友基]] - [[スノーボード]]選手&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[齊藤稜駿]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[香乃ゆうみ]]、女優&lt;br /&gt;
* [[5月21日]] - [[木村茜 (1996年生)|木村茜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[石田安奈]]、SKE48&lt;br /&gt;
* [[5月25日]] - [[山田朱莉]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[工藤綾乃]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[フェアリーズ|井上理香子]]、[[フェアリーズ|Fairies]]&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[川嶋麗惟]]、グラビアアイドル、女優&lt;br /&gt;
* [[5月31日]] - [[嶋田あさひ]]、子役&lt;br /&gt;
* 5月31日 - [[野口真緒]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月1日]] - [[泉大智]]、俳優&lt;br /&gt;
* 6月1日 - [[美咲あい]]、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[伊藤凌]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月11日]] - [[佐々木彩夏]]、[[ももいろクローバーZ]]&lt;br /&gt;
* 6月11日 - [[ジェシー (俳優)|ジェシー]]、ジャニーズJr.&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - [[コディ・スミット＝マクフィー]]、俳優&lt;br /&gt;
* 6月14日 - [[関根梓]]、[[アップアップガールズ（仮）]]&lt;br /&gt;
* [[6月16日]] - [[小島あやめ]]、子役&lt;br /&gt;
* 6月16日 - [[神朱音]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[上野一舞]]、女優&lt;br /&gt;
* [[6月18日]] - [[三吉彩花]]、[[ファッションモデル]]、女優、元[[さくら学院]]&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[淺間大基]]、[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[金本南希]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月24日]] - [[藤本旺輝]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月25日]] - [[笠井恵利香]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[西念未優]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[本城雄太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* 6月27日 - [[矢口蒼依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[金子舞優名]]、女優&lt;br /&gt;
* 6月29日 - [[森永悠希]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月30日]] - [[小林愛里香]]、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[アデリナ・ソトニコワ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[7月4日]] - [[高杉真宙]]、俳優&lt;br /&gt;
* 7月4日 - [[阿武咲奎也]]、[[大相撲]][[力士]]&lt;br /&gt;
* [[7月5日]] - [[庄司理紗]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* [[7月6日]] - [[田中祥平]]、子役&lt;br /&gt;
* 7月6日 - [[辻美優]]、ファッションモデル、声優&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[鎌田拓充]]、元子役&lt;br /&gt;
* 7月8日 - [[古畑星夏]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[キーリー・マーシャル]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[木下綾菜]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月15日]] - [[大塚千愛]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月16日]] - [[芹沢南]]、グラビアアイドル、女優&lt;br /&gt;
* 7月16日 - [[藤井夏恋]]、[[ボーカル]]兼[[ダンサー|パフォーマー]]、[[ファッションモデル]] ([[Happiness (グループ)|Happiness]]、[[E-girls]]メンバー、[[JJ (雑誌)|JJ]]専属モデル)&lt;br /&gt;
* [[7月17日]] - [[泉はる]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 7月17日 - [[飯塚優衣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - [[加藤ジーナ]]、子役、タレント&lt;br /&gt;
* 7月18日 - [[夏川椎菜]]、声優&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[松田梨紗子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[7月25日]] - [[マリア＝オリンピア]]、[[ギリシャ王国|ギリシャ]]の王女&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[蒼井涼香]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[小瀧望]]、[[ジャニーズWEST]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月2日]] - [[伊藤涼太 (俳優)]]&lt;br /&gt;
* [[8月3日]] - [[深澤嵐]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[倉田瑠夏]]、タレント、アイドル（アイドリング!!!22号）&lt;br /&gt;
* [[8月6日]] - [[石田佳蓮]]、ファッションモデル、アイドル（アイドリング!!!28号）&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[リアム・ジェームズ]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[中西夢乃]]、子役&lt;br /&gt;
* 8月8日 - [[松岡菜摘]]、アイドル（[[HKT48]]）&lt;br /&gt;
* 8月8日 - [[遼花]]、女優、タレント&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - [[吉野翔太]]、ジャニーズJr.、子役タレント&lt;br /&gt;
* 8月10日 - [[脇菜々香]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[伊藤みう]]、アイドル&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[伊藤彩夏]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[小酒井円葉]]、子役&lt;br /&gt;
* 8月14日 - [[上西星来]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[小杉茂一郎]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[吉田朱里]]、[[NMB48]]&lt;br /&gt;
* 8月16日 - MIYUU、[[ダンサー|パフォーマー]] ([[Happiness (グループ)|Happiness]]、[[E-girls]]メンバー)&lt;br /&gt;
* [[8月17日]] - [[伊藤彩沙]]、声優&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[青木遼生]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[坂野真弥]]、子役&lt;br /&gt;
* 8月22日 - [[田村杏子]]、モデル&lt;br /&gt;
* 8月22日 - [[丸山瀬南]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[松田昂大]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[白井健三]]、体操選手&lt;br /&gt;
* [[8月24日]] - [[西野小春]]&lt;br /&gt;
* [[8月25日]] - [[飯田れな (タレント)|飯田れな]]&lt;br /&gt;
* [[8月26日]] - [[グレイシー・ドジーニー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - [[工藤万実]]、子役&lt;br /&gt;
*[[8月31日]] - 金内柊真、関西[[ジャニーズJr]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[ゼンデイヤ]]、女優、歌手、ダンサー&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[岸田純希]]、俳優、歌手、タレント&lt;br /&gt;
* [[9月4日]] - [[植田大輝]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 9月4日 - [[笠井海夏子]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[9月8日]] - [[唯月ふうか]]、歌手、女優、アイドル、タレント&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[荒井健太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[金井美樹 (1996年生)|金井美樹]]、モデル、女優&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[植田紗々]]、タレント&lt;br /&gt;
* [[9月14日]] - [[金子雄]]、俳優、タレント&lt;br /&gt;
* [[9月15日]] - [[鍋本帆乃香]]、子役&lt;br /&gt;
* 9月15日 - [[古畑奈和]]、[[SKE48]]、[[AKB48]]&lt;br /&gt;
* [[9月16日]] - [[仲村彩純]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[野中葵]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[亀和田優希]]、子役&lt;br /&gt;
* 9月18日 - [[萩原うらら]]、アイドル、女優&lt;br /&gt;
* [[9月19日]] - [[兒玉遥]]、アイドル（[[HKT48]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[島ゆいか]]、歌手、声優、元[[可憐Girl's]]、元子役&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[綾野堯]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[西森なみ]]、アイドル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月2日]] - [[茂木駿佑]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - [[馬渡隼暉]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[重本ことり]]、女優、タレント、[[Dream5]]のメンバー&lt;br /&gt;
* 10月5日 - 土保瑞希、AKB48&lt;br /&gt;
* [[10月7日]] - [[黒田真友香]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[熊谷杏実]]、子役女優&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[高梨沙羅]]、スキージャンプ選手&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[伊藤美来]]、声優&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[野村飛鳥]]、女優&lt;br /&gt;
* 10月14日 - [[野村純花]]、女優&lt;br /&gt;
* [[10月15日]] - [[三田村陽斗]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[鵜木伸哉]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[10月16日]] - [[空野青空]]、アイドル&lt;br /&gt;
* [[10月20日]] - [[三浦透子]]、女優&lt;br /&gt;
* [[10月22日]] - [[小林廉]]、女優&lt;br /&gt;
* 10月22日 - [[西村拓真]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[門脇佳奈子]]、[[NMB48]]&lt;br /&gt;
* [[10月25日]] - [[朝日梨帆]]、女優&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[譜久村聖]]、[[モーニング娘。]]のメンバー&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[佐藤勝利]]、[[Sexy Zone]]&lt;br /&gt;
* 10月30日 - [[大矢梨華子]]、ファッションモデル、[[ベイビーレイズ]]のメンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[江野沢愛美]]、ファッションモデル、女優&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[鈴木このみ]]、歌手&lt;br /&gt;
* 11月5日 - [[兵頭拓海]]、俳優&lt;br /&gt;
* 11月5日 - [[サビーナ・アルシンベコバ]]、バレーボール選手&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[武田有彩]]、モデル&lt;br /&gt;
* [[11月7日]] - [[ロード (歌手)|ロード]]、シンガーソングライター&lt;br /&gt;
* 11月7日 - [[萩谷慧悟]]、ジャニーズJr&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[馬場有加]]、女優&lt;br /&gt;
* [[11月9日]] - [[長島弘宜]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月11日]] - [[安倍川緑]]、元[[フルーツ (アイドルユニット)|フルーツ]]&lt;br /&gt;
* 11月11日 - [[菅なな子]]、元SKE48&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[真野しずく]]、グラビアアイドル&lt;br /&gt;
* 11月13日 - [[東李苑]]、[[SKE48]]&lt;br /&gt;
* [[11月15日]] - [[渡部香生子]]、[[競泳]]選手&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[小川紗季]]、元[[スマイレージ]]&lt;br /&gt;
* 11月18日 - [[橋口恵莉奈]]、子役、[[キャナァーリ倶楽部]]&lt;br /&gt;
* 11月18日 - [[ノア・リンガー]]、女優&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - [[岩永彩之心]]、子役、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[11月21日]] - [[勝呂玲羅]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[藤波心]]、ファッションモデル、タレント、歌手&lt;br /&gt;
* [[11月23日]] - [[上原陸]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* [[11月24日]] - [[西野実見]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[愛永]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - [[井之上史織]]、ファッションモデル、子役&lt;br /&gt;
* 11月26日 - [[吉岡澪皇]]、俳優&lt;br /&gt;
* [[11月28日]] - [[高見奈央]]、ファッションモデル、[[ベイビーレイズ]]のメンバー&lt;br /&gt;
* 11月28日 - [[野澤沙羅]]、女優、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[刈谷友衣子]]、ファッションモデル、女優&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[新井みやび]]、子役&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[松山友紀奈]]、女優、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* 12月1日 - [[安田美香 (子役)]]&lt;br /&gt;
* [[12月4日]] - [[広田亮平]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - [[ステファニー・スコット]]、女優、歌手&lt;br /&gt;
* [[12月9日]] - [[河西莉子]]、子役、ジュニアアイドル&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[美山加恋]]、女優&lt;br /&gt;
* [[12月13日]] - [[岩本海]]、モデル&lt;br /&gt;
* 12月13日 - [[岡山智樹]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[山口隼人 (Sugar&amp;amp;Spice)|山口隼人]]、子役モデル&lt;br /&gt;
* 12月16日 - [[真山りか]]、[[私立恵比寿中学]]のメンバー&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[エリザベータ・トゥクタミシェワ]]、フィギュアスケート選手&lt;br /&gt;
* 12月17日 - [[岩橋玄樹]]、ジャニーズJr&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[齋藤隆成]]、俳優&lt;br /&gt;
* 12月18日 - [[松原恋]]、子役&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[佐々木勇太]]、ジュニアアイドル、俳優&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[荒木次元]]、子役タレント&lt;br /&gt;
* 12月26日 - [[山谷花純]]、女優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
* 12月26日 − [[松井愛莉]]、ファッションモデル ([[Ray (雑誌)|Ray]]専属モデル、元[[さくら学院]]メンバー)&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - 藤田奈那、AKB48&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[菊池翔馬]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 - 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月3日]] - [[古屋茂]]、[[数学者]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月7日]] - [[岡本太郎]]、[[芸術家]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[三橋美智也]]、[[歌手]]（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* 1月8日 - [[フランソワ・ミッテラン]]、[[政治家]]･[[フランス第五共和政]]第4代大統領（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月18日]] - [[レオノール・フィニ]]、[[画家]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[ドン・シンプソン]]、[[映画プロデューサー]]（*[[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月20日]] - [[ジェリー・マリガン]]、[[作曲家]]（*[[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月21日]] - [[横山やすし]]、[[漫才師]]（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月23日]] - [[織井茂子]]、[[歌手]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月24日]] - [[結城昌治]]、小説家・[[推理作家]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月25日]] - [[岡村俊昭]]、元[[プロ野球選手]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 1月25日 - [[ジョナサン・ラーソン]]、作曲家（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月28日]] - [[ヨシフ・ブロツキー]]、作曲家（* [[1940年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月2日]] - [[ジーン・ケリー]]、[[俳優]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月6日]] - [[福岡正剛]]、俳優（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月7日]] - [[ボリス・チャイコフスキー]]、[[作曲家]]（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - [[司馬遼太郎]]、[[小説家]]（* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月20日]] - [[武満徹]]、作曲家（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月23日]] - [[小坂徳三郎]]、[[実業家]]･政治家（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]] - [[大藪春彦]]、小説家（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* 2月26日 - [[ミェチスワフ・ヴァインベルク]]、作曲家（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[稲垣史生]]、[[時代考証]]家・歴史[[小説家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 2月27日 - [[サラ・ポールフリー]]、[[テニス選手]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[飯干晃一]]、[[作家]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月3日]] - [[マルグリット・デュラス]]、[[作家]]･[[映画監督]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月9日]] - [[ジョージ・バーンズ]]、俳優･[[コメディアン]]（* [[1896年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月17日]] - [[ルネ・クレマン]]、映画監督（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月18日]] - [[オデッセアス・エリティス]]、[[詩人]]（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月19日]] - [[陳景潤]]、[[数学者]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月26日]] - [[エドマンド・マスキー]]、[[政治家]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 3月26日 - [[デビッド・パッカード]]、[[実業家]]・[[工学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月28日]] - [[金丸信]]、政治家･元[[自由民主党 (日本)|自民党]]副総裁（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月30日]] - [[藤岡豊]]、[[アニメーション]][[プロデューサー]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 3月30日 - [[齊藤了英]]、実業家（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 - 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[野副鉄男]]、[[化学者]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* 4月4日 - [[バーニー・ユーウェル]]、[[陸上競技]]選手（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月6日]] - [[グリア・ガースン]]、[[俳優]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月12日]] - [[関英雄]]、[[児童文学者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[綱淵謙錠]]、小説家･[[随筆家]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月21日]] - [[ジョハル・ドゥダエフ]]、[[政治家]]･[[チェチェン共和国]]初代大統領（* [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月23日]] - [[パメラ・トラバース]]、[[児童文学作家]]（* [[1899年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月25日]] - [[ソール・バス]]、[[グラフィックデザイナー]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[陸定一]]、中華人民共和国の政治家（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[ンナムディ・アジキウェ]]、[[政治家]]･[[ナイジェリア]]初代大統領（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[ティモシー・リアリー]]、[[心理学者]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月15日]] - [[高坂正堯]]、[[国際政治学者]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* 5月15日 - [[バートン・ハイマン]]、俳優・声優（* [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月19日]] - [[高橋悦史]]、俳優（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* 5月19日 - [[北条秀司]]、[[劇作家]]・[[著述家]]（* [[1902年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月23日]] - [[吉田正男]]、野球選手（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - [[北島忠治]]、[[ラグビー]]監督（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月29日]] - [[タマーラ・トゥマーノワ]]、[[バレエ]]ダンサー（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[井出一太郎]]、[[政治家]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* 6月2日 - [[レオン・ガーフィールド]]、[[小説家]]（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]] - [[ジョージ・スネル]]、[[遺伝学]]者（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* 6月6日 - [[北村久寿雄]]、[[水泳選手]]（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月10日]] - [[フランキー堺]]、俳優（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 6月10日 - [[宇野千代]]、作家（* [[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月14日]] - [[保坂誠]]、実業家（* [[1910年]]）　&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[エラ・フィッツジェラルド]]、ジャズ・シンガー（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月17日]] - [[安藤元博]]、元プロ野球選手（* [[1939年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月19日]] - [[ミヤコ (お笑い芸人)|非常階段ミヤコ]]、[[漫才師]]（[[非常階段 (お笑いコンビ)|非常階段]]）（* [[1958年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月23日]] - [[アンドレアス・パパンドレウ]]、[[政治家]]（* [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[ヴェロニカ・ゲリン]]、[[ジャーナリスト]]（* [[1959年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - [[山形勲]]、俳優（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 - 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月8日]] - [[ジム・バーマ]]、元プロ野球選手（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月9日]] - [[大塚久雄]]、[[経済史]][[研究者]]（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月12日]] - [[安川加壽子]]、[[ピアニスト]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[シンザン]]（[[競走馬]]）、[[三冠馬]]、競走馬の長寿記録を樹立（* [[1961年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[君島一郎 (デザイナー)|君島一郎]]、[[服飾デザイナー]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 7月14日 - [[ジェフ・クロスノフ]]、[[レーシングドライバー]]（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[フランティシェク・プラーニチカ]]、[[サッカー選手]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[伊勢川真澄]]、元プロ野球選手（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[神田武幸]]、[[アニメーション]]監督（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[長谷有洋]]、[[声優]]、俳優（* [[1965年]]）&lt;br /&gt;
7月、スライムのおじいちゃん&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[タデウシュ・ライヒスタイン]]、[[化学者]]（*[[1897年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[渥美清]]、[[俳優]]（*[[1928年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月7日]] - [[宮城千賀子]]、[[俳優|女優]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月8日]] - [[星野道夫]]、[[写真家]]（* [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* 8月8日 - [[ネヴィル・モット]]、[[物理学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月11日]] - [[ラファエル・クーベリック]]、[[指揮者]]・作曲家 （* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* 8月11日 - [[邦光史郎]]、[[作家]]（* [[1922年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ヴィクトル・アンバルツミャン]]、[[天文学者]] （* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月13日]] - [[デイヴィッド・チューダー]]、[[ピアニスト]]・[[作曲家]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月14日]] - [[セルジュ・チェリビダッケ]]、指揮者・作曲家 （* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月15日]] - [[丸山眞男]]、[[政治学者]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月16日]] - [[沢村貞子]]、女優・[[随筆家]]（* [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月19日]] - [[タチヤーナ・マーヴリナ]]、[[画家]]（* [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月27日]] - [[小林昭二]]、俳優（*[[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[ヴァン・ホルンボー]]、[[作曲家]]（*[[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[エミリー・カーメ・ウングワレー]]、[[画家]]（*[[1910年]]頃）&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[山村美紗]]、[[小説家]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[ロバート・ニスベット]]、[[社会学者]]・[[歴史家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月10日]] - [[秋田貞夫]]、[[実業家|出版実業家]]、[[秋田書店]]の創立者（* [[1909年]]） &lt;br /&gt;
* [[9月13日]] - [[2パック]]、[[ミュージシャン]] （* [[1971年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月17日]] - [[スピロ・アグニュー]]、[[政治家]] （* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月18日]] - [[アナベラ (俳優)|アナベラ]]、[[俳優]] （* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月20日]] - [[ポール・エルデシュ]]、[[数学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[藤子・F・不二雄]]（藤本弘）、[[漫画家]] （* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月27日]] - [[ムハンマド・ナジーブッラー]]、[[政治家]] （* [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月29日]] - [[遠藤周作]]、[[小説家]] （* [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月30日]] - [[内田朝雄]]、俳優（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 - 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月1日]] - [[塚本信夫]]、俳優（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[小林正樹]]、[[映画監督]]（* [[1916年]]）&lt;br /&gt;
* 10月4日 - [[シルヴィオ・ピオラ]]、[[サッカー選手]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[シーモア・クレイ]]、[[スーパーコンピュータ]]設計者（* [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* 10月5日 - [[野口明]]、元プロ野球選手（* [[1917年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月8日]] - [[小野十三郎]]、[[詩人]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[増岡正剛]]、[[実業家]]・[[増岡組]]3代目社長（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[ルネ・ラコステ]]、[[テニス選手]]（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - [[アルトゥール・アクスマン]]、[[政治家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月31日]] - [[マルセル・カルネ]]、[[映画監督]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月1日]] - [[ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ]]、[[政治家]]・[[スリランカ]]第2代大統領（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[ジャン＝ベデル・ボカサ]]、[[政治家]]・[[中央アフリカ]]大統領・初代皇帝（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月5日]] - [[安田伸]]、コメディアン・「[[ハナ肇とクレージーキャッツ]]」メンバー（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月12日]] - [[石垣綾子]]、[[評論家]]（* [[1903年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月19日]] - [[松島詩子]]、[[歌手]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[小林宏治]]、[[実業家]]・[[日本電気]]社長（* [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[バブラク・カールマル]]、[[政治家]] （* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - [[柏戸剛]]、大相撲第47代[[横綱]]（* [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月17日]] - [[鴨武彦]]、国際政治学者（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* 12月17日 - [[曲直部寿夫]]、[[心臓外科]]医（* [[1921年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月18日]] - [[アーヴィング・シーザー]]、[[作詞家]]（* [[1895年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[マルチェロ・マストロヤンニ]]、俳優（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[カール・セーガン]]、[[天文学者]]、[[作家]]、[[SF作家]]（* [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - [[ジョンベネ・ラムジー]]、[[ジョンベネ殺害事件]]の[[被害者]]&lt;br /&gt;
* [[12月29日]] - [[セメレーニ・オスヴァルド]]、[[言語学者]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日付不詳 ===&lt;br /&gt;
* 日付不詳 - [[ハロルド・コンウェイ]]、俳優（* [[1911年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[デビッド・リー (物理学者)|デビッド・リー]]、[[ダグラス・D・オシェロフ]]、[[ロバート・リチャードソン (物理学者)|ロバート・リチャードソン]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ロバート・カール]]、[[ハロルド・クロトー]]、[[リチャード・スモーリー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[ピーター・ドハーティー]]、[[ロルフ・ツィンカーナーゲル]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ヴィスワヴァ・シンボルスカ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[カルロス・フィリペ・シメネス・ベロ]]、[[ジョゼ・ラモス＝ホルタ]]&lt;br /&gt;
* [[経済学賞]] - [[ジェームズ・マーリーズ]]、[[ウィリアム・ヴィックリー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* 2月 - [[第三次世界大戦|第3次核大戦]]勃発。（漫画・アニメ『[[攻殻機動隊]]』）&lt;br /&gt;
* 夏 - 体を赤く燃え上がらせた[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]が香港に上陸する。また、静岡県御前崎沖には[[ゴジラジュニア]]が、東京湾・ウォーターフロントには、完全生命体[[デストロイア]]が出現するー。四国の伊方町の原子力発電所を襲撃したゴジラは、天王洲アイルにおいてジュニアと交戦したデストロイアと羽田空港、臨海副都心で交戦。後にデストロイアは自衛隊が撃退するが、ゴジラ自身はメルトダウンを起こして消滅する。（映画『[[ゴジラvsデストロイア]]』）&lt;br /&gt;
* 冬 - 宇宙より宇宙生物[[レギオン (架空の怪獣)|レギオン]]が飛来。札幌に巨大な草体を植え付け、地球侵略を開始。これを察知した[[ガメラ]]が飛来。日本各地で交戦する。（『[[ガメラ2 レギオン襲来]]』）&lt;br /&gt;
* 9月22日 - 自衛隊機の墜落により新型特殊加速器「イゾルデ」の制御システムが破壊される。（漫画『[[SHORT TWIST]]』）&lt;br /&gt;
* [[10月3日]] - 地球人の火星基地、グラドス人によって攻撃される。（アニメ『[[蒼き流星SPTレイズナー]]』）&lt;br /&gt;
* [[11月20日]] - ロサンゼルスの刑事ジョン・スパルタンが冷凍刑に処される。（映画『[[デモリションマン]]』）&lt;br /&gt;
* [[11月26日]] - 日暮熟睡男とその弟・起男が決闘。起男、4年に一度の眠りの周期に入る。（漫画・アニメ『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』）&lt;br /&gt;
* [[12月28日]] - 12モンキーズによって謎のウイルスがまかれ、全人類の99%が死滅する（映画『[[12モンキーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 不明 - 大阪にクリーン・エネルギー・ファクトリーが建造される。数日後、ゴジラが大阪・中之島に出現し、陸上自衛隊の特殊部隊と交戦。これを一掃し、ファクトリーを破壊する。（映画『[[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]』）&lt;br /&gt;
* 不明 - WCS（世界宇宙協会）が火星に第一次探検隊を派遣するが、ハース・レンコーン大尉ら一部の隊員が火星への宇宙人撃退用の要塞の建設を主張して反乱を起こし、火星に置き去りにされる。（漫画・アニメ『[[鉄腕アトム]]』「火星探検の巻」）&lt;br /&gt;
* 不明 - カーン・ノニエン・シンら優生人類が「優生戦争」に破れ、宇宙船「ボタニー・ベイ」で地球を脱出する。（特撮テレビ番組『[[宇宙大作戦]]』）&lt;br /&gt;
* 不明 - 一九九六年エリート徴兵法制定。異星人トーランの攻撃に対抗すべく、UNEF（国連探検軍）隷下に縮潰星（コラプサー）近傍の基地惑星防衛を任務とする歩兵軍が編成される。（小説『[[終りなき戦い]]』）&lt;br /&gt;
* 不明 - アービー彗星の接近で地殻変動が起き、太古に死滅した筈の恐竜が目覚める。この事態に対し、「ボーンフリー隊」が結成される（特撮テレビ番組『[[恐竜探険隊ボーンフリー]]』）&lt;br /&gt;
* 不明 - 松本健一、超力の遺跡を発見。（特撮テレビ番組『[[超力戦隊オーレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 不明 - この年は、新生児の段階で選ばれた一握りの子供が、人間らしい感情を持たず、ただ命令に従って戦うだけの人間兵器「ソルジャー」へと育成されるのが始まった「イヤー・ゼロ」である。（映画『[[ソルジャー (映画)|ソルジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 不明 - 日本がアメリカから八千億ドレン（架空の通貨）でハワイ州を買収し、新たに「ハワイ県」とする。また、ソ連とヨーロッパ諸国からなる「ユートラム連合」と、南米諸国からなる「南米連合」が結成される。（アニメ『[[トップをねらえ!]]』）&lt;br /&gt;
* 不明 - BETAの侵攻によって国土を失った東南アジア諸国が「大東亜連合」を結成する（ゲーム『[[マブラヴ オルタネイティヴ]]』）&lt;br /&gt;
* 不明 - 各国共同による先進戦術機技術開発計画「プロミネンス計画」が開始され、根拠地に選ばれた国連軍ユーコン基地の拡張工事が開始される。（ゲーム・アニメ『[[マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1996年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>クイズ!ヘキサゴンIIで特別ルールが施行された大会</title>
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				<updated>2018-10-15T03:12:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{子記事|クイズ!ヘキサゴンII}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''クイズ!ヘキサゴンIIで特別ルールが施行された大会'''（-ツーでとくべつ-がしこう-たいかい）は、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で放送されているバラエティ番組『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』で特別ルールが施行された大会を解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2006年2月8日 「フジテレビアナウンサー大会」 ==&lt;br /&gt;
この日はフジテレビアナウンサー18人が出場。バラエティ番組でアナウンサーが18人（出題ナレーターの牧原アナを含めると19人）が出演したことは、フジテレビネット局のアナウンサーの出演を除けば現在フジテレビ史上過去最多と言われている。この日出演したアナウンス室部長（当時。現在は、フリー）の[[山中秀樹]]は、「今回ばかりは、（出演アナのスケジュールのやりくりが）大変だった」と語った（このコメントはフジテレビホームページ内の「アナウンスマガジン」にて読むことができる）。なお、通常はアシスタントを務める[[中村仁美]]アナも参加した為、「行列早抜け!リレークイズ」までは[[若槻千夏]]が代理でアシスタントを担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3ステージの「行列早抜け!リレークイズ」は、アナウンサーは知識レベルの高い18人なので、ヘキサゴンのレギュラー出場者の[[村上ショージ]]、[[香田晋]]、若槻千夏の3人が[[島田紳助|紳助]]曰く「強力ストッパー」としてアンカーで参戦するという特別ルールとなった（進行は紳助一人）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2006年6月14日 「Wぅ杯 番組交流戦スペシャル」 ==&lt;br /&gt;
この日は「[[Wぅ杯 番組交流戦スペシャル]]」の一環として、この番組のすぐ後に放送されているバラエティー番組「[[はねるのトびら]]」とのコラボレーションバトル。はねるのトびらのメンバーである[[キングコング (お笑い)|キングコング]]、[[ドランクドラゴン]]、[[インパルス (お笑い)|インパルス]]の若手お笑いコンビ3組6人が参戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はねるのトびら」から参戦した6人は「はねるのトびら」チーム、彼らを除いた出場者12人は「ヘキサゴン」チームとして、「ヘキサゴン」チームは通常通り黄色と緑色に上位の成績から分かれ、「はねるのトびら」チームは予め橙色に固定された状態で、チーム内での成績上位の順番に並びクイズバトルを行う変則ルール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、この大会の第1ステージにはいつもの「日本列島クイズの旅 この人だ～れ?」ではなく、'''「電撃4択クイズ・どっちカニ～!?」'''が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「ヘキサゴンとはねトびのもう1つのコラボレーション」として、この日のはねるのトびらにヘキサゴンのレギュラー出場者である[[香田晋]]が出演した（後日香田は、コラボレーション企画に関係なくはねトびの企画に度々参加するようになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2006年11月15日放送分では、「[[世界バラエティ選手権]]」の一環で、「はねるのトびら」から[[北陽]]が出場した（ルールは、6月同様第1ステージが「電撃4択クイズ・どっちカニ～!?」である点以外は通常と同じ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2006年7月16日 「26時間テレビスペシャル」 ==&lt;br /&gt;
この日は、前日の7月15日から放送されていた「[[フジネットワーク|FNS]][[26時間テレビ]]」の中で、「II」になってからは初の生放送という形で開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな特徴として、この年の「26時間テレビ」総合司会である[[SMAP]]の[[中居正広]]が特別ゲストして参加。但し、[[ジャニーズ事務所|事務所]]が予選ペーパーテストの受験を拒否してきたので、司会の紳助の独断で最下位である18位扱いとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この大会の出場者の1人・[[和田アキ子]]（スタジオに来るまでは「Mr.X」として名前が伏せられていた）は「アッコにおまかせ!」（TBS系）の生収録のため遅刻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、根本的にチーム編成が、黄色チームは「ヘキサゴン男性チーム」・緑色チームは「ヘキサゴン女性チーム」・橙色チームは「中居正広チーム」と、最初からチームメンバーが固定された状態になっており、チーム内での順位によって座る順番（=行列早抜けリレークイズの解答順）となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、今回の予選ペーパーテストは、通常の様に別室で18名一緒に受験する形式ではなく、各々が楽屋で受験する形式だった為、野沢直子のカンニングトラブルが発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1ステージは、「26時間テレビ」内で行っている企画「日本全国クイズツアーズ」から2択問題を出題した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2006年9月20日 「特別編・頭を強く打っちゃった大会」 ==&lt;br /&gt;
この日は'''「クイズ!ヘキサゴンII 特別編」'''として、「ボクシング」「プロレス」「サッカー」「総合格闘技」から元世界チャンピオンから現役選手まで18人が参加。出場者全員がスポーツマンであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この大会の第1ステージには、いつもの「日本列島クイズの旅 この人だ～れ?」ではなく、新クイズの'''「クイズ!ここまで出てるでしょう」'''が行われた。また、第2ステージの「もちろんクイズ」については、通常は各チーム2問ずつ出題されるが、今大会では各チーム1問のみ放送された（2問目は、放送でカット）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2007年7月29日 「27時間テレビスペシャル」 ==&lt;br /&gt;
この日は、前日の7月28日から放送されていた「[[FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!]]」の中での生放送という形で開催された。前日にヘキサゴンの収録があり、ヘキサゴン出場者はあまり眠っていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合司会である[[SMAP]]の[[香取慎吾]]が「[[新選組!]]」の出演者を引き連れて参加。ヘキサゴン常連出場者の[[矢部太郎]]（[[カラテカ (お笑いコンビ)|カラテカ]]）も[[阿比類鋭三郎]]役で出演しているので、「新選組!」チームの一員として出場した。「新選組!」メンバーは格好も新選組隊士の格好だった。香取は前年の中居同様、予選ペーパーテストの受験をしていなかったので、司会の紳助の独断でチーム最下位である16位扱いとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チーム編成はピンク色チームは「新選組!」チームとなったが、基本的には通常と同様、予選ペーパーテストの順位によってチームと座る順番（=[[クイズ!ヘキサゴンII#行列早抜けリレークイズ|行列早抜けリレークイズ]]の解答順）が振り分けられる形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 第1ステージ「相手が書かない答えでシュート PKクイズ」&lt;br /&gt;
: 時間の都合上、攻撃側が「新選組!」チームという形で1問だけ&lt;br /&gt;
; 第2ステージ「もちろんクイズ」&lt;br /&gt;
: 「新選組!」チームとヘキサゴン選抜（緑チーム・黄色チーム合わせて、代表者5名）とで行なわれ、2問とも香取慎吾が代表者役を務めた。&lt;br /&gt;
; 第3ステージ「行列 早抜け!リレークイズ」&lt;br /&gt;
: ルールは通常と同じ。但し、「新選組!」チームのメンバーが次々と勝ち抜き早々とアンカーの香取慎吾まで回ってきた為、急遽香取だけ2問正解しないと抜けられないという事になった。それでも香取が1位で勝ち抜き、その後は時間終了までクイズが行なわれた。&lt;br /&gt;
: 香取はヘキサゴンチームの成績下位常連出場者が珍解答を連発するのに驚き、これが演出ではないことを知って更に驚いていた。&lt;br /&gt;
: なお、「Pabo」の[[里田まい]]と「羞恥心」の[[野久保直樹]]は出演しなかった。里田の欠席はこの日[[ハロー!プロジェクト]]のイベントがあったためであり、生放送終了後に[[木下優樹菜]]と[[スザンヌ]]が里田の応援に出かけていた（[[ザ・テレビジョン]]の記事によると2人が会場に着くまで4時間以上かかったため、里田は「2人のことだから違う方向に行ったんじゃ」と心配したと言う）。野久保欠席の理由については紳助曰く「生放送で危険だから」とのことで、紳助は「生放送で危険なバカが（野久保の他に）あともう6人いる」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2007年8月29日 「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」出演者登場 ==&lt;br /&gt;
※この日の放送は特にネーミングはされていないため、上の表記は便宜上のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日は同じフジテレビ系列のドラマ「[[花ざかりの君たちへ#テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』|花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜]]」に出演している俳優・女優6名が参戦（6名の中には当番組の常連ゲストである[[岩佐真悠子]]も含まれていた）。この6名はピンクチーム（イケメンチーム）に固定の上で「予選ペーパーテスト」の成績順に並べ、残りの12人は通常通りの方式で黄色チームと緑チームに振り分けるルールであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送は全4ステージで、第1ステージから順に「脳解明クイズ」「もちろんクイズ」「PKクイズ」「早抜け!リレークイズ」と、2007年4月から4ステージ制の際に採られている順番であった。通常「もちろんクイズ」の代表者は各チームのペーパーテスト最下位であるが、黄色チームに関しては最高点の[[山本モナ]]が代表者であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2007年9月26日 「沖縄合宿スペシャル」 ==&lt;br /&gt;
「[[Pabo]]」や「羞恥心」を始めとした常連メンバーのおバカ具合に頭を抱えていた紳助が、前々から予告していた通り、27名の解答者を引き連れて、沖縄で合宿を決行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 基本ルール&lt;br /&gt;
: 従来の総合成績によって優勝チームを決める事は行わず、1ステージ毎に、合宿中の食環境及び住環境を賭けたクイズ（3チーム戦または個人戦）を行った。&lt;br /&gt;
: また、特例を除いては、合宿中に番組から支給される独自通貨「ヘキサゴン」を支払って、環境の獲得やグレードアップをしてもよい。また他人にサービスすることも認められ、男性が女性に食事を奢ったり、後述の野宿を回避させホテル宿泊をさせたりした。&lt;br /&gt;
; ペーパーテスト&lt;br /&gt;
: 途中から合流する3名を除いた24名で、従来通りペーパーテストを行って、3チームに分ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;width:400px; text-align:center; margin:0 auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ff0;&amp;quot; | 黄色チーム&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#7c7;&amp;quot; | 緑色チーム&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | 桃色チーム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ff0;&amp;quot; | [[上地雄輔]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第24位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#7c7;&amp;quot; | [[野久保直樹]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第23位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | [[木下優樹菜]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第22位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ff0;&amp;quot; | [[スザンヌ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第19位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#7c7;&amp;quot; | [[里田まい]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第20位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | [[つるの剛士]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第21位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ff0;&amp;quot; | [[長州小力]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第18位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#7c7;&amp;quot; | [[香田晋]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第17位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | [[大沢あかね]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第16位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ff0;&amp;quot; | [[大桑マイミ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第13位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#7c7;&amp;quot; | [[村上ショージ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第14位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | [[ほしのあき]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第15位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ff0;&amp;quot; | [[熊田曜子]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第12位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#7c7;&amp;quot; | [[松本康太]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第11位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | [[ルー大柴]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第10位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ff0;&amp;quot; | [[田中卓志]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第7位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#7c7;&amp;quot; | [[安田美沙子]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第8位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | [[西川晃啓]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第9位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ff0;&amp;quot; | [[野々村真]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第6位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#7c7;&amp;quot; | [[波田陽区]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第5位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | [[石田純一]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第4位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ff0;&amp;quot; | [[山根良顕]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第1位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#7c7;&amp;quot; | [[渡辺正行]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第2位）&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:pink;&amp;quot; | [[矢部太郎]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第3位）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; おこづかい獲得! 24人早押し早抜けクイズ&lt;br /&gt;
: 前述の3人を除いた24名で、「24名で一斉早押し!早抜けクイズ」を実施。ルールは、従来のスペシャル時に行われるものと同じだが、チーム戦ではなく個人戦となっている。&lt;br /&gt;
: 1問正解で勝ち抜け。抜けた順番に、合宿出発時の所持金が決まる。23位と最下位は最初8ヘキサゴンと5ヘキサゴンだったが、22位と同じ10ヘキサゴンと3ヘキサゴンだったが、最終的には23位は7ヘキサゴン、最下位は6ヘキサゴンだった。&lt;br /&gt;
:　バスに乗るときは2ヘキサゴンだが、冷房付きのバスに乗るときは7ヘキサゴン払わなければいけない。水や冷たいお茶は2ヘキサゴン（3本入りで5ヘキサゴン）　紙コップは1ヘキサゴン&lt;br /&gt;
:*結果&lt;br /&gt;
#山根　40ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#田中卓　40ヘキサゴン　冷房付き&lt;br /&gt;
#渡辺　40ヘキサゴン　　冷房付き&lt;br /&gt;
#香田　30ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#野々村　30ヘキサゴン　冷房付き&lt;br /&gt;
#ルー　30ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#波田　30ヘキサゴン　　冷房付き&lt;br /&gt;
#松本　25ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#大沢　25ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#熊田　25ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#ほしの　25ヘキサゴン　冷房なし&lt;br /&gt;
#ショージ　22ヘキサゴン　冷房なし&lt;br /&gt;
#石田　22ヘキサゴン　　女の子が多いため冷房なし　※出発代は自身と6人分払った。&lt;br /&gt;
#西川　20ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#矢部　19ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#長州小力　18ヘキサゴン　冷房付き&lt;br /&gt;
#里田　17ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#大桑　16ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#安田　15ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#木下　14ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#スザンヌ　13ヘキサゴン　冷房付き　※渡辺リーダーのおごりで。&lt;br /&gt;
#上地　10ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
#野久保　7ヘキサゴン　冷房なし&lt;br /&gt;
#つるの　6ヘキサゴン　　冷房なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 昼食決め! 早抜けビーチ穴掘りクイズ&lt;br /&gt;
: ビーチに埋められたカード（クイズ問題の番号が書かれている）入りカプセルを掘り起こし、解答席まで持ってくる。問題はA、B、Cの3ランクがあり、解答席から離れるほど簡単になるが、問題が書かれていない「ハズレ」のカプセルも混ざっている。「ハズレ」を引いた場合、クイズが出題される事なく、再びカプセル掘りに戻らないといけない。&lt;br /&gt;
: 解答席では、持ってきたカードの番号に対応した問題を出題。正解なら勝ち抜け、不正解ならカプセル掘りに戻る。&lt;br /&gt;
: 勝ち抜けた順番に応じて、1位～8位は豪華バイキング、9位～16位がソーキソバ、17位～23位がカップ麺と異なる昼食メニューが決定され、最下位は、昼食抜き。&lt;br /&gt;
:* かつて放送されていた「[[アメリカ横断ウルトラクイズ]]」の[[アメリカ横断ウルトラクイズのクイズ形式#バラマキクイズ|バラマキクイズ]]に非常によく似た内容のクイズ。&lt;br /&gt;
:*結果&lt;br /&gt;
#香田&lt;br /&gt;
#スザンヌ&lt;br /&gt;
#渡辺&lt;br /&gt;
#山根&lt;br /&gt;
#上地&lt;br /&gt;
#里田&lt;br /&gt;
#つるの&lt;br /&gt;
#長州小力&lt;br /&gt;
#大桑&lt;br /&gt;
#波田&lt;br /&gt;
#田中卓&lt;br /&gt;
#矢部&lt;br /&gt;
#熊田&lt;br /&gt;
#ショージ&lt;br /&gt;
#野々村&lt;br /&gt;
#野久保&lt;br /&gt;
#石田&lt;br /&gt;
#松本&lt;br /&gt;
#大沢&lt;br /&gt;
#木下&lt;br /&gt;
#安田&lt;br /&gt;
#ルー&lt;br /&gt;
#ほしの&lt;br /&gt;
#西川&lt;br /&gt;
:*なお最下位だった[[西川晃啓]]はほかの参加者（波田陽区）から[[さとうきび]]をもらって飢えをしのいでいた。&lt;br /&gt;
:* 昼食タイムには売り子（元[[アラジン (バンド)|アラジン]]の[[高原兄]]）が登場。いくらか支払うことによってワゴンにある物を追加できた。&lt;br /&gt;
:*冷たい水と冷たいお茶は2ヘキサゴン、さとうきびは1ヘキサゴン、おにぎりは2ヘキサゴン、タコライスは3ヘキサゴン。&lt;br /&gt;
; ヘキサゴン鑑定会（夕食決め! お絵描きクイズ）&lt;br /&gt;
: 参加者は、ビーチで「沖縄の海」をテーマに絵を描き、描いた絵をある人物に鑑定してもらう。&lt;br /&gt;
: 鑑定人によって順位がつけられ、その結果で夕食のメニューが決定され、最下位は夕食抜き。更に、1位には10ヘキサゴンのご褒美が渡される。なおその前に、鑑定会冒頭では鑑定人の名前を当てるシルエットクイズが実施され、正解者には10ヘキサゴンが与えられた。（ちなみに正解したのは石田純一。）&lt;br /&gt;
:ランクは落選でカップ麺のソーキそば（8人のうち最下位は夕食抜き）、中間でソーキそば、ベスト8の入選は豪華中華料理である。&lt;br /&gt;
: ちなみに鑑定人は[[石坂浩二]]だった。紳助とは「[[開運!なんでも鑑定団]]」で共演しており、音楽も鑑定団のものを使うなど、まさに鑑定団そのものであった。&lt;br /&gt;
:結果は&lt;br /&gt;
#木下　　　（入選1位）&lt;br /&gt;
#安田　　　（入選2位）&lt;br /&gt;
#波田　　　（入選3位）&lt;br /&gt;
#松本　　　（入選4位）&lt;br /&gt;
#大沢　　　（入選5位）&lt;br /&gt;
#熊田　　　（入選6位）&lt;br /&gt;
#田中卓　（最初、アンガールズは二人仲良く中間だったが、入選の7位にランクイン）&lt;br /&gt;
#ほしの　　（入選8位）&lt;br /&gt;
#上地　（最初は入選7位だったが、中間に落とされた）&lt;br /&gt;
#スザンヌ&lt;br /&gt;
#西川&lt;br /&gt;
#矢部&lt;br /&gt;
#ルー&lt;br /&gt;
#山根&lt;br /&gt;
#つるの&lt;br /&gt;
#里田　（最初は落選だが、後に中間）&lt;br /&gt;
#香田　　（最初は中間候補だが、落選にダウン）&lt;br /&gt;
#ショージ&lt;br /&gt;
#渡辺&lt;br /&gt;
#野々村&lt;br /&gt;
#長州小力&lt;br /&gt;
#石田&lt;br /&gt;
#大桑&lt;br /&gt;
#野久保（落選・最下位で夕食抜き）&lt;br /&gt;
:* 例によって、男子7ヘキサゴン（上地がこの時点で5ヘキサゴンしか持っていなかったので、後に5ヘキサゴンに変更）、女子6ヘキサゴン（後に5ヘキサゴンに値下げ）でグレードアップすることができた。また売り子も再度登場した。ちなみに中間レベルの山根はアップグレードはしなかったため、紳助と波田からケチカッパと言われた。7位田中は8位ほしの6位熊田5位大沢の分も支払った。山根は矢部西川つるのの3人分をおごった。田中は残金5ヘキサゴン、山根は3ヘキサゴンだった。&lt;br /&gt;
; 宿泊決めクイズ&lt;br /&gt;
: ここから才色兼備の[[麻木久仁子]]・[[西川史子]]・[[山本モナ]]の3名が合流。合流前に、全員でオバさんと呼ぶ。麻木、西川、モナの3名が代表解答者となって5問先取の早押しクイズに挑戦。&lt;br /&gt;
: 各チームは3名の内、1人を選択。選ばれた人は、このクイズ以降選ばれたチームの一員としてクイズに参加する。&lt;br /&gt;
: 1位抜けチーム→ホテル宿泊&amp;amp;20ヘキサゴン獲得、2位抜けチーム→ホテル宿泊&amp;amp;15ヘキサゴン獲得。3位チーム（最後まで代表解答者が残った）も10ヘキサゴン獲得できるが、ホテルには宿泊できない。ホテルに宿泊するには5ヘキサゴン支払ってアップグレードすること。&lt;br /&gt;
:*結果は、麻木の桃色チームが1抜け、モナの黄色チームが2抜け。&lt;br /&gt;
:* 3位の西川史の緑チームのメンバーには、5ヘキサゴンを払うとホテルに宿泊できるという救済措置がとられたが、（西川史香田渡辺波田ショージ松本は自腹だが、安田は松本のおごり、里田は香田のおごりでホテル宿泊）結局[[野久保直樹]]は2ヘキサゴンしか残っていなかったため、テントに宿泊した。更に、そのテントのレンタル代としても2ヘキサゴンが徴収されたため、この時点で野久保は持ち金が無くなってしまった。&lt;br /&gt;
; 朝食決め! 真夜中クイズ&lt;br /&gt;
: 寝静まった各部屋を進行役の中村アナと出題者の牧原アナなどが回り、1人ずつ寝込みを襲いながら二択クイズを出題。正解なら朝食は豪華バイキングだが、不正解だと食パンのみの朝食になってしまう。なお、この時だけは自分の現金を使って飲食が可能である。&lt;br /&gt;
: 最初に[[アンガールズ]]の二人の部屋（山根→田中の順に回った）を回り、以後アンガールズは中村アナ達と合流。出演者の部屋を回った。寝込みを襲われた女性解答者にはスッピンの者もいた。&lt;br /&gt;
: 男性解答者の中には、眠らずに起きて宴会を開いていた者も数名いた為、その場でクイズを出題した。&lt;br /&gt;
:* 「アメリカ横断ウルトラクイズ」の[[アメリカ横断ウルトラクイズのクイズ形式#奇襲クイズ|奇襲クイズ]]に非常によく似た内容のクイズ。&lt;br /&gt;
:*結果は&lt;br /&gt;
*山根→不正解&lt;br /&gt;
*田中卓→正解&lt;br /&gt;
*モナ→不正解&lt;br /&gt;
*麻木→正解&lt;br /&gt;
*西川史→正解&lt;br /&gt;
*松本→不正解&lt;br /&gt;
*渡辺→正解&lt;br /&gt;
*石田→正解&lt;br /&gt;
*ショージ→不正解&lt;br /&gt;
*西川晃→正解&lt;br /&gt;
*矢部→不正解&lt;br /&gt;
*香田→不正解&lt;br /&gt;
*ルー→正解&lt;br /&gt;
*野々村→不正解&lt;br /&gt;
*波田→正解&lt;br /&gt;
*長州小力→正解&lt;br /&gt;
*大沢→正解&lt;br /&gt;
*安田→正解&lt;br /&gt;
*大桑→不正解&lt;br /&gt;
*里田→不正解&lt;br /&gt;
*木下→不正解&lt;br /&gt;
*スザンヌ→正解&lt;br /&gt;
*熊田→不正解&lt;br /&gt;
*ほしの→不正解&lt;br /&gt;
*上地→不正解&lt;br /&gt;
*つるの→不正解&lt;br /&gt;
*野久保→不正解&lt;br /&gt;
; 昼食決め! ウェイクボードクイズ&lt;br /&gt;
: [[田中卓志]]、[[つるの剛士]]、[[村上ショージ]]、[[ルー大柴]]の4人がウェイクボードに挑戦。1人3回のチャンスで、立ち上がることができそうな人をチームで1人予想する。予想的中なら洋食バイキングが食べられるが、外れるとカップ麺（ソーキソバ）しか食べられない。なお上記の4人はたとえ自分が立ち上がることができても自分のチームが予想を外してしまえばカップ麺（ソーキソバ）しか食べられない。&lt;br /&gt;
:*黄色チームは田中、緑色チームは、桃色チームは、予想してた。&lt;br /&gt;
:*結果、ショージと田中卓が成功。黄色チームは洋食バイキングだが、それ以外はカップ麺だった。&lt;br /&gt;
:* 例によって、予想を外した者でも、5ヘキサゴンを使うと洋食バイキングにグレードアップすることができた。（ほしの麻木西川木下他は自腹だが、安田はショージのおごりだった。里田は完全無視だったため自腹だった。）&lt;br /&gt;
; デート告白順決め! 一斉早押しクイズ&lt;br /&gt;
: 男性出場者16人が早押しクイズに挑戦し、正解した人から好きな女性を1人指名して告白。見事、女性もOKだった場合はカップル成立、「[[沖縄美ら海水族館|美ら海水族館]]」でデートができる。ただし、水族館に行きたいだけ、というのを防止する為、カップルの二人はデート中は常に手をつないでいなくてはならない。&lt;br /&gt;
:*結果、&lt;br /&gt;
*渡辺&amp;amp;大桑&lt;br /&gt;
*波田&amp;amp;麻木&lt;br /&gt;
*石田&amp;amp;安田&lt;br /&gt;
*野久保&amp;amp;スザンヌ&lt;br /&gt;
*上地&amp;amp;モナ&lt;br /&gt;
:*の5組が成立。&lt;br /&gt;
:結局、ほしのと熊田は誰からでも告白されなかったのでグラビア界のアンガールズと名付けられた。&lt;br /&gt;
; 帰京後&lt;br /&gt;
: 東京のスタジオで、水族館デートの模様を収めたVTRを鑑賞。カップルに成れなかった17名による多数決で、ベストカップル1組を選んだ。ベストカップル賞にはペアで[[ハワイ]]旅行6日間が贈られた。&lt;br /&gt;
:*結果、満場一致で野久保&amp;amp;スザンヌが選ばれた&lt;br /&gt;
: 最後に、帰京後もヘキサゴンを手元に残していた参加者に対して、1ヘキサゴン=2万円の現金に換金される事が発覚（換金することは、前々から紳助とプロデューサーが決めていたが、参加者には内緒だった）。&lt;br /&gt;
:*最後までお土産を買わなかったルー、山根、香田の3人が現金と交換した。山根とルーは3ヘキサゴンなので6万円。香田は1ヘキサゴンなので2万円。&lt;br /&gt;
:*ほしの達は「だから無理矢理お土産買わせたんだ」とクレームが発生。渡辺リーダーは「1ヘキサゴンしか無かったならもうお土産買えないやって」言われると、スタッフから「渡辺さんセールやってますよ」って言われると渡辺リーダーは「使っちゃいましたよ」石田は「想い出を買ったんだよ」って言うとつるのは「やかましいわ」って言い返された。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%AA%A0_(1973%E5%B9%B4%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%8A%95%E6%89%8B)&amp;diff=360588</id>
		<title>鈴木誠 (1973年生の投手)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%AA%A0_(1973%E5%B9%B4%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%8A%95%E6%89%8B)&amp;diff=360588"/>
				<updated>2018-10-15T03:11:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 経歴 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox baseball player&lt;br /&gt;
|選手名             = 鈴木 誠&lt;br /&gt;
|所属球団           = &lt;br /&gt;
|役職               = &lt;br /&gt;
|背番号             = &lt;br /&gt;
|選手写真ファイル名 = &lt;br /&gt;
|写真のコメント     = &lt;br /&gt;
|国籍               = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|出身地             = &lt;br /&gt;
|生年月日           = {{生年月日と年齢|1973|7|25}}&lt;br /&gt;
|没年月日           = &lt;br /&gt;
|身長               = &lt;br /&gt;
|体重               = &lt;br /&gt;
|利き腕             = 右&lt;br /&gt;
|打席               = 右&lt;br /&gt;
|守備位置           = [[投手]]&lt;br /&gt;
|プロ入り年度       = &lt;br /&gt;
|ドラフト順位       = &lt;br /&gt;
|初出場             = &lt;br /&gt;
|最終出場           = &lt;br /&gt;
|年俸               = &lt;br /&gt;
|経歴               = &amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[横浜隼人中学校・高等学校|横浜隼人高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[東北福祉大学硬式野球部|東北福祉大学]]&lt;br /&gt;
* 昭和コンクリート工業（硬式） (1996 - 1997)&lt;br /&gt;
* 昭和コンクリート工業（軟式） (1998 - 2000)&lt;br /&gt;
* [[佐川急便]]千葉（軟式） (2001 - 2002)&lt;br /&gt;
* 旭鋼管工業（軟式） (2002 - )&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''鈴木 誠'''（すずき まこと、[[1973年]][[7月25日]] - ）は、[[日本]]の[[社会人野球]]選手（[[投手]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
1989年、[[横浜隼人中学校・高等学校|私立横浜隼人高校]]に入学。1990年、秋季神奈川県大会で、同校初の準決勝まで導くも、[[横浜市立横浜商業高等学校|横浜商業高等学校]]に惜敗。1991年の全国高等学校野球選手権大会神奈川予選では、4回戦で敗退。小柄ながらも切れのよいストレートと、七色の変化球を投げ分け、[[プロ野球ドラフト会議|ドラフト]]候補に挙がるなどプロからも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992年、[[東北福祉大学]]に入学。1年生ただ一人ベンチ入りし、デビュー。[[和田一浩]]とバッテリーを組み、リーグ戦でも好投する。同級生には[[門倉健]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は故障などもあり、思うような結果は残せず、1996年に[[昭和コンクリート工業]]に入社。2年間硬式野球部に在籍した後、1998年軟式野球に転向。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年の政府管掌健康保険全国軟式野球大会東海大会の決勝戦では8月の炎天下で延長17回を一人で投げぬき、17回の表に自らの左中間ホームランで逆転勝利。同年の[[天皇賜杯全日本軟式野球大会]]では投打に活躍、チームベスト8の原動力となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年に[[佐川急便]]千葉に移籍し、2002年6月には旭鋼管工業に移籍。同年の天皇賜杯全国軟式野球選手権大会埼玉県予選1回戦、対パイオニア所沢戦では、9回表1死まで完全試合するも、そこから4点を奪われ、敗戦投手となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年の天皇賜杯全国軟式野球選手権大会埼玉県予選1回戦、対ボッシュ戦では、完全試合を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷静なマウンドさばき、針の穴を通すコントロールと気迫あふれる投球が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi-kokan.co.jp/baseball1.html 旭鋼管工業軟式野球部公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すすき まこと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の野球選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北福祉大学硬式野球部の選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:1973年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=360587</id>
		<title>群馬大学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=360587"/>
				<updated>2018-10-15T03:11:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;電磁波検知官: /* 概観 */ 点が余分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''群馬大学'''は、[[群馬県]][[前橋市]]荒牧町4-2に本部を置く[[日本]]の[[国立大学]]である。[[1949年]]に設置された。[[大学の略称]]は群大（ぐんだい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概観 ==&lt;br /&gt;
キャンパスは教育学部および社会情報学部がある荒牧地区（[[前橋市]]）と、医学部のある昭和地区（前橋市）、理工学部がある桐生地区（[[桐生市]]）に分かれている。なお、最初の1年次は学部を問わず荒牧地区で教養科目を中心に学ぶ。（工学部生産システム工学科夜間主コース生のみ、1年次の教養科目が太田キャンパスで開講される。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学部・大学院以外に総合情報メディアセンター（旧附属図書館と旧総合情報処理センター等を統合）、生体調節研究所、[[群馬大学医学部附属病院|医学部附属病院]]、地域共同研究センター、機器分析センター、サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーなどの施設がある。[[2003年]]にナノ材料システム工学専攻が設立されたが、2007年度の学科改組みによりナノ材料システム工学専攻という名前は消滅し、生産システム工学科等へ組み入れられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立大学法人化の際、[[埼玉大学]]との合併が検討されたが、教育学部の統合問題などにより、凍結されている。しかしながら、引き続き北関東地域の拠点としての役目を担っており、2007年度の特別研究経費採択額22億7千万円は全国公私立大学中4番目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またイギリスTimes紙の『2007年世界大学ランキング』によると、群馬大学は世界ランキング252位（国内16位）であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 腹腔鏡手術後8人死亡。群大病院、同じ医師執刀(2014年11月) ==&lt;br /&gt;
群馬大学病院(前橋市)で2011～14年、腹腔鏡を使う高難度の肝臓手術を受けた患者約100人のうち、少なくとも8人が死亡し、病院が院内調査委員会を設置して調べていることがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8人を執刀したのはいずれも同じ医師。同病院ではこれらの手術は事前に院内の倫理審査を受ける必要があるとしているが、担当の外科は申請していなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院関係者によると、手術が行われたのは第二外科(消化器外科)。死亡した8人は60代～80代の男女で、[[肝臓がん]]などの治療として腹腔鏡を使う肝臓切除手術を受けた。手術と死亡の因果関係は現時点では不明だが、8人は術後に容体が悪化し、約3か月以内に[[肝不全]]などで亡くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事態を重く見た病院側は現在、同科肝胆膵(肝臓、胆道、膵臓)グループの全手術を停止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
*[[1873年]] [[群馬師範学校]]創設&lt;br /&gt;
*[[1915年]] [[桐生高等染織学校]]創設&lt;br /&gt;
*[[1918年]] [[群馬青年師範学校]]創設&lt;br /&gt;
*[[1920年]] 桐生高等染織学校から[[桐生高等工業学校]]に改称&lt;br /&gt;
*[[1943年]] [[前橋医学専門学校]]創設&lt;br /&gt;
*[[1944年]] 桐生高等工業学校から[[桐生工業専門学校]]へ改称&lt;br /&gt;
*'''[[1949年]] [[新制大学|新制]]群馬大学設置'''&lt;br /&gt;
*[[1964年]] 工学専攻科を廃止し、大学院工学研究科修士課程を設置&lt;br /&gt;
*[[1978年]] [[群馬大学医療技術短期大学部|医療技術短期大学部]]を設置。&lt;br /&gt;
*[[1990年]] 工学部の学科改組、[[群馬大学工業短期大学部|工業短期大学部]]の募集停止。&lt;br /&gt;
*[[1993年]] 社会情報学部を設置&lt;br /&gt;
*[[1996年]] [[9月19日]]サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー設置 &lt;br /&gt;
*[[2004年]] [[独立行政法人]]化により設置者が[[国立大学法人]]群馬大学となる。&lt;br /&gt;
*[[2007年]] [[工学部]]の学科が再編&lt;br /&gt;
*[[2013年]]　[[工学部]]から[[理工学部]]へ改組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基礎データ ==&lt;br /&gt;
=== 所在地 ===&lt;br /&gt;
*荒牧キャンパス（群馬県前橋市荒牧町4丁目2）&lt;br /&gt;
*昭和キャンパス（群馬県前橋市昭和町3丁目39-22）&lt;br /&gt;
*桐生キャンパス（群馬県桐生市天神町1丁目5-1）&lt;br /&gt;
*太田キャンパス（群馬県太田市本町29-1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育および研究 ==&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
==== 学部 ====&lt;br /&gt;
===== 教育学部 =====&lt;br /&gt;
*文化・社会系&lt;br /&gt;
**[[国語]]専攻&lt;br /&gt;
**[[社会]]専攻&lt;br /&gt;
**[[英語]]専攻&lt;br /&gt;
*自然・情報系&lt;br /&gt;
**[[数学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[理科]]専攻&lt;br /&gt;
**[[技術]]専攻&lt;br /&gt;
*芸術・表現系&lt;br /&gt;
**[[音楽]]専攻&lt;br /&gt;
**[[美術]]専攻&lt;br /&gt;
*生活・健康系&lt;br /&gt;
**[[家政]]専攻&lt;br /&gt;
**[[保健体育]]専攻&lt;br /&gt;
*教育人間科学系&lt;br /&gt;
**[[教育]]専攻&lt;br /&gt;
**[[教育心理]]専攻&lt;br /&gt;
**[[障害児教育]]専攻&lt;br /&gt;
[[教育学部]]は、[[1873年]]設立の小学校教員伝習所に端を発する'''群馬師範学校'''と[[1918年]]設立の農業講習科に端を発する'''群馬青年師範学校'''に由来する。この二つの学校を母体として、1949年に群馬大学'''学芸学部'''が発足した。学芸学部は[[1966年]]に'''教育学部'''に改称している。[[1999年]]に大学院教育学研究科（修士課程）が設けられ、[[2008年]]に大学院教育学研究科（専門職学位課程）、いわゆる[[教職大学院]]が設置された。&lt;br /&gt;
*高等学校教諭（情報・工業）の免許状は自然・情報系の技術専攻で得られる。&lt;br /&gt;
*教育学部の特色あるカリキュラム&lt;br /&gt;
::一年次：教育現場体験学習&lt;br /&gt;
::二年次：授業実践基礎学習&lt;br /&gt;
::三年次；教育実習&lt;br /&gt;
::四年次：教育実践インターンシップ（希望者）&lt;br /&gt;
:特色あるカリキュラムの中でも特筆されるべきは、一年次から教育現場体験の場が設けられたことだ。これは、三年次で行われる教育実習と異なり、実際に授業を行うものではない。授業の準備や生徒との交流など、現職員のさまざまな仕事を手伝うことが体験学習の中心である。しかし、公立小中学校において実際に現職員や生徒たちと接するという点では、教育実習と何ら違いは無い。一年次から教職という仕事を肌で感じ取ることで、学ぶ際のモチベーションを向上させるのが狙いのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 社会情報学部 =====&lt;br /&gt;
*[[情報行動学科]]&lt;br /&gt;
**情報メディアコース&lt;br /&gt;
**情報システムコース&lt;br /&gt;
**:注：2年後期にコースに所属&lt;br /&gt;
*[[情報社会科学科]]&lt;br /&gt;
**専門科目の科目群：社会・政治科目群、法律科目群、経済科目群、経営科目群、環境科学科目群&lt;br /&gt;
[[社会情報学部]]は[[1993年]]に新設された[[学部]]である。[[1998年]]に大学院社会情報学研究科（修士課程）が設けられた。[[2006年]]より、これまでの単一学科制から2学科制となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 医学部 =====&lt;br /&gt;
*[[医学科]]&lt;br /&gt;
*[[保健学科]]&lt;br /&gt;
**[[看護学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[検査技術科学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[作業療法学]]専攻&lt;br /&gt;
**[[理学療法学]]専攻&lt;br /&gt;
[[医学部]]は、[[1943年]]設立の前橋医学専門学校を前身とする'''前橋医科大学'''に由来する。1949年、群馬大学の医学部となり、[[1955年]]には大学院医学研究科（博士課程）が設けられた。[[旧制医学専門学校]]を前身とする医学部として、弘前、東京医科歯科、信州、鳥取、広島、徳島、鹿児島とともに[[新八医科大学]]と呼ばれる。大学院は[[2001年]]に医学系研究科に改称し、[[2003年]]に博士前期課程・後期課程をもつ大学院に改組された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 理工学部 =====&lt;br /&gt;
*[[化学]]・[[生物化学]]科&lt;br /&gt;
*[[機械知能システム理工学科]]&lt;br /&gt;
*[[環境創生理工学科]]&lt;br /&gt;
**環境エネルギーコース&lt;br /&gt;
**社会基盤・防災コース&lt;br /&gt;
**:注：2年進級時にコースを選択&lt;br /&gt;
*[[電子情報理工学科]]&lt;br /&gt;
**電気電子コース&lt;br /&gt;
**情報科学コース&lt;br /&gt;
**:注：2年進級時にコースを選択&lt;br /&gt;
*[[総合理工学科]]&lt;br /&gt;
[[工学部]]は[[1915年]]設立の桐生高等染織学校の後身である'''桐生工業専門学校'''が母体となっている。[[1949年]]に他の学部とともに群馬大学の学部として発足した。[[1964年]]に大学院工学研究科が、[[1989年]]に博士課程が設置された。[[2007年]]には、[[大学院重点化]]による学科・専攻の大幅な改組再編が行われ、同年、[[太田市]]に生産システム工学科の[[キャンパス]]が開設された。キャンパス用地は公園を廃止し転用した。この公園は市内の標準的な公園とは違ったため類似する公園はなかった。同学科以外は桐生キャンパスに留まる。さらに[[2013年]]に[[理工学部]]へ改編が行われた。改編前の工学部は、応用化学・生物化学科、機械システム工学科、生産システム工学科、環境プロセス工学科、社会環境デザイン工学科、電気電子工学科、情報工学科で構成されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学院 ====&lt;br /&gt;
===== 教育学研究科 =====&lt;br /&gt;
*[[修士課程]]&lt;br /&gt;
**障害児教育専攻&lt;br /&gt;
***障害児教育専修&lt;br /&gt;
**教科教育実践専攻&lt;br /&gt;
***国語教育専修&lt;br /&gt;
***社会科教育専修&lt;br /&gt;
***数学教育専修&lt;br /&gt;
***理科教育専修&lt;br /&gt;
***音楽教育専修&lt;br /&gt;
***美術教育専修&lt;br /&gt;
***保健体育専修&lt;br /&gt;
***技術教育専修&lt;br /&gt;
***家政教育専修&lt;br /&gt;
***英語教育専修&lt;br /&gt;
*[[専門職学位課程]]（[[教職大学院]]）&lt;br /&gt;
**教職リーダー専攻&lt;br /&gt;
***児童生徒支援コース&lt;br /&gt;
***学校運営コース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 社会情報学研究科 =====&lt;br /&gt;
*社会情報学専攻（修士課程）&lt;br /&gt;
**研究領域：経済・経営領域、地域・行政領域、文化・コミュニケーション領域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 医学系研究科 =====&lt;br /&gt;
*生命医科学専攻（2年制修士課程）&lt;br /&gt;
**専攻分野：基礎医学系（17分野）、臨床医学系（14分野）、協力・連携講座（15分野）&lt;br /&gt;
*医科学専攻&lt;br /&gt;
**系&lt;br /&gt;
***高次機能統御系&lt;br /&gt;
****講座：脳神経病態制御学、脳神経発達統御学（協力講座）&lt;br /&gt;
***代謝機能制御系&lt;br /&gt;
****講座：器官代謝制御学、器官機能制御学、代謝・内分泌学（協力講座）、生体機能解析学（連携講座）、&lt;br /&gt;
***臓器病態制御系&lt;br /&gt;
****講座：病態腫瘍制御学、重粒子線医学（協力講座）、遺伝情報・発現学（協力講座）&lt;br /&gt;
***環境病態制御系&lt;br /&gt;
****講座：生体防御機構学、社会環境医療学、生体情報学（協力講座）&lt;br /&gt;
**特別コース&lt;br /&gt;
***基礎・臨床融合型研究推進コース&lt;br /&gt;
****トランスレーショナルリサーチコース&lt;br /&gt;
***重粒子線医工学グローバルリーダー養成プログラム・重粒子線医工連携コース&lt;br /&gt;
***国際協力型がん臨床指導者養成コース&lt;br /&gt;
****腫瘍外科学指導者コース&lt;br /&gt;
****集学的臨床腫瘍学指導者コース&lt;br /&gt;
****放射線・粒子線腫瘍学指導者コース　&lt;br /&gt;
****がん薬学研究指導者コース&lt;br /&gt;
****がん医療開発学研究指導者コース&lt;br /&gt;
***アジア核医学指導者養成コース&lt;br /&gt;
***医療開発医科学コース（地域オープンイノベーションR＆Ｄ人材養成コース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 保健学研究科 =====&lt;br /&gt;
*保健学専攻&lt;br /&gt;
**[[博士前期課程]]&lt;br /&gt;
***基礎保健学ユニット&lt;br /&gt;
***応用保健学ユニット&lt;br /&gt;
***地域・国際保健学ユニット&lt;br /&gt;
**[[博士後期課程]]&lt;br /&gt;
***看護学領域&lt;br /&gt;
***生体情報検査科学領域&lt;br /&gt;
***リハビリテーション領域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 大学院理工学府 =====&lt;br /&gt;
2013年度に工学研究科から理工学府に組織改編。工学研究科の博士前期課程は、応用化学・生物化学専攻、機械システム工学専攻、生産システム工学専攻、環境プロセス工学専攻、社会環境デザイン工学専攻、電気電子工学専攻、情報工学専攻で構成。後期課程は工学専攻のみだった。&lt;br /&gt;
*理工学専攻&lt;br /&gt;
**博士前期課程&lt;br /&gt;
***物質・生命理工学教育プログラム&lt;br /&gt;
***知能機械創製理工学教育プログラム&lt;br /&gt;
***環境創生理工学教育プログラム&lt;br /&gt;
***電子情報・数理教育プログラム&lt;br /&gt;
**博士後期課程&lt;br /&gt;
***物質・生命理工学領域&lt;br /&gt;
***知能機械創製理工学領域&lt;br /&gt;
***環境創生理工学領域&lt;br /&gt;
****日清紡アドバンストカーボン工学講座（寄附講座）&lt;br /&gt;
***電子情報・数理領域&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特別専攻科 ====&lt;br /&gt;
*特別支援教育特別専攻科（修業年限：1年）&lt;br /&gt;
**一種免許状取得コース&lt;br /&gt;
**専修免許状取得コース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 附属機関 ====&lt;br /&gt;
*附置研究所&lt;br /&gt;
**[http://imcr.showa.gunma-u.ac.jp/ 生体調節研究所]&lt;br /&gt;
***生体情報部門&lt;br /&gt;
***:分野：遺伝子情報、細胞構造、シグナル伝達、核内情報制御&lt;br /&gt;
***病態制御部門&lt;br /&gt;
***:分野：分泌制御、細胞調節、生体膜機能、遺伝生化学、分子細胞制御&lt;br /&gt;
***[http://grc.dept.med.gunma-u.ac.jp/ 附属生体情報ゲノムリソースセンター]&lt;br /&gt;
***:分野：疾患ゲノム研究、ゲノム科学リソース&lt;br /&gt;
***代謝シグナル研究展開センター&lt;br /&gt;
***:分野：代謝シグナル解析、トランスレーショナルリサーチ &lt;br /&gt;
***生体情報シグナル研究センター&lt;br /&gt;
***:分野：分泌制御、生体膜機能&lt;br /&gt;
*総合情報メディアセンター&lt;br /&gt;
**図書館&lt;br /&gt;
***中央図書館&lt;br /&gt;
***理工学図書館&lt;br /&gt;
***医学図書館&lt;br /&gt;
**情報基盤部門&lt;br /&gt;
*大学教育・学生支援機構&lt;br /&gt;
**教育基盤センター&lt;br /&gt;
**学生支援センター&lt;br /&gt;
**学生受入センター&lt;br /&gt;
**健康支援総合センター&lt;br /&gt;
*研究・[[産学連携]]戦略推進機構&lt;br /&gt;
**研究戦略室&lt;br /&gt;
**産学連携・知的財産戦略室&lt;br /&gt;
***産学連携・共同研究イノベーションセンター&lt;br /&gt;
****群馬大学TLO&lt;br /&gt;
***高度人材育成センター&lt;br /&gt;
****インキュベーションセンター&lt;br /&gt;
**機器分析センター&lt;br /&gt;
*重粒子線医学推進機構&lt;br /&gt;
**重粒子線医学研究センター&lt;br /&gt;
**重粒子線医学センター&lt;br /&gt;
*国際教育・研究センター&lt;br /&gt;
*未来先端研究機構&lt;br /&gt;
*多文化共生教育・研究プロジェクト推進室&lt;br /&gt;
*多職種連携教育研究研修センター&lt;br /&gt;
*先端科学研究指導者育成ユニット&lt;br /&gt;
*学部附属機関&lt;br /&gt;
**社会情報学部&lt;br /&gt;
***社会情報学研究センター&lt;br /&gt;
**教育学部&lt;br /&gt;
***附属小学校&lt;br /&gt;
***附属中学校&lt;br /&gt;
***附属幼稚園&lt;br /&gt;
***附属特別支援学校&lt;br /&gt;
***附属学校教育臨床センター&lt;br /&gt;
**医学部&lt;br /&gt;
***[[群馬大学医学部附属病院|医学部附属病院]]&lt;br /&gt;
**医学系研究科&lt;br /&gt;
***附属生物資源センター&lt;br /&gt;
***附属薬剤耐性菌実験施設&lt;br /&gt;
***附属教育研究支援センター&lt;br /&gt;
***附属医学教育センター&lt;br /&gt;
**保健学研究科&lt;br /&gt;
***附属保健学研究・教育センター&lt;br /&gt;
**理工学府&lt;br /&gt;
***ケイ素科学国際教育研究センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学生寮 ====&lt;br /&gt;
*[[啓真寮]]（桐生市天神町三丁目14番45号）&lt;br /&gt;
*:収容人員は男子102名。居室は個室&lt;br /&gt;
*[[養心寮]]（前橋市若宮町二丁目14番7号）&lt;br /&gt;
*:収容人員は男子74名、女子62名。居室は個室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究 ===&lt;br /&gt;
==== 21世紀COEプログラム ====&lt;br /&gt;
[[21世紀COEプログラム]]として2件採択された。&lt;br /&gt;
*2002年&lt;br /&gt;
*;生命科学&lt;br /&gt;
*:生体情報の受容伝達と機能発現（生体調節研究所）&lt;br /&gt;
*2004年&lt;br /&gt;
*;革新的な学術分野&lt;br /&gt;
*:加速器テクノロジーによる医学・生物学研究（医学系研究科医科学専攻）&lt;br /&gt;
*:*このプロジェクトに伴い、大学附設としては全国初となる[[重粒子線治療]]施設を建設することとなった。150億円規模の国家的な事業として平成19年2月17日に着工し、平成22年3月より稼働開始した。先進的な低侵襲がん治療を実施し、さらにはこの分野の新規開発研究を行うことを目的としており、外科治療や化学療法との連携の上で、がん治療における教育研究拠点としての役割が求められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グローバルCOEプログラム ====&lt;br /&gt;
[[グローバルCOEプログラム]]として1件採択されている。&lt;br /&gt;
*2007年&lt;br /&gt;
:;生命科学&lt;br /&gt;
:*生体調節シグナルの統合的研究（生体調節研究所）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大学関係者と組織 ==&lt;br /&gt;
=== 大学関係者一覧 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬大学の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 附属学校 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬大学教育学部附属幼稚園]]&lt;br /&gt;
*[[群馬大学教育学部附属小学校]]&lt;br /&gt;
*[[群馬大学教育学部附属中学校]]&lt;br /&gt;
*[[群馬大学教育学部附属特別支援学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[東日本の大学一覧]]&lt;br /&gt;
*[[国立大学一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.gunma-u.ac.jp/ 群馬大学]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の国立大学}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くんま}}&lt;br /&gt;
[[Category:群馬大学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県の大学|くんま]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>電磁波検知官</name></author>	</entry>

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