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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>アウレオルス・イザード</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アウレオルス＝イザード'''（Aureolus=Izzard）とは、[[とある魔術の禁書目録]]の登場人物。CVは[[杉田智和]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
元ローマ正教所属の[[とある魔術の禁書目録の用語#錬金術|錬金術]]師。魔法名は'''Honos628'''（我が名誉は世界のために）。&lt;br /&gt;
[[パラケルスス]]の末裔で、かつてはローマ正教で対魔術師用の魔道書を書く「隠秘記録官（カンセラリウス）」を務めていた。そこで先生として[[インデックス (とある魔術の禁書目録)|インデックス]]と出会い、彼女を救うためローマ正教を出奔し、以後、全世界の魔術師を敵にまわす。「無限の生命力」を持つ吸血鬼の「無限の記憶を保つ術」に着目し、「吸血殺し」の[[#姫神秋沙|姫神]]を囲っている三沢塾を乗っ取り彼女と協力関係を持つ。その後、三沢塾を魔術で要塞化し、さらにグレゴリオの聖歌隊の技術を応用することで、実現不可能とされていた「黄金練成」を完成させる。発言の冒頭に「○然（必然、当然）」と語を付け、台詞を断定するような口調が特徴。&lt;br /&gt;
世界に干渉し、自分の思い通り現実を歪める魔術「'''黄金練成'''（[[アルス・マグナ|アルス＝マグナ]]）」を用いる。ビル3棟をまとめて消滅させることも可能なローマ正教の切り札「グレゴリオの聖歌隊」すら簡単に無効化する。良くも悪くも自分の思い通りに現実が歪む（自分が「可能だ」と思えばどんなことでも可能になるが、逆に「不可能だ」と思ってしまえば決して実現しなくなる）ため、首筋に[[鍼]]を刺すことで不安を打ち消していた。&lt;br /&gt;
インデックスが既に上条に救われていたことを知って自暴自棄となる。上条やステイルの命を狙い、上条の右腕を切断するも、黄金練成の弱点に気付いた彼の演技によって自信を喪失。上条の右手から生えた竜王の顎によって精神を破壊され、同時に記憶と黄金練成の力も失う。その後、ステイルの処置によって顔を変えられて別人となり、表向きは死亡したことになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アウレオルス＝ダミー ==&lt;br /&gt;
アウレオルスが「警備装置」として作り出した自身の偽者。テレビアニメ版には未登場。&lt;br /&gt;
全体的に小物臭い言動が多く、本物のアウレオルスとは別人のようだが、上条は彼こそがアウレオルスの本質だと推察している。自身は偽者であることに気付いておらず、ステイルに魔術師の本分について酷評される。続けて上条との交戦で負傷。最後に魔術師とは何かを思い出し、ステイルに破壊される。&lt;br /&gt;
鎖付きの鏃に触れたものを瞬間的に金へ強制変換する「'''瞬間錬金'''（リメン＝マグナ）」を操る。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;アウレオルス＝イザード（Aureolus=Izzard）とは、[[とある魔術の禁書目録]]の登場人物。CVは[[杉田智和]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
元ローマ正教所属の[[とある魔術の禁書目録の用語#錬金術|錬金術]]師。魔法名は'''Honos628'''（我が名誉は世界のために）。&lt;br /&gt;
[[パラケルスス]]の末裔で、かつてはローマ正教で対魔術師用の魔道書を書く「隠秘記録官（カンセラリウス）」を務めていた。そこで先生として[[インデックス (とある魔術の禁書目録)|インデックス]]と出会い、彼女を救うためローマ正教を出奔し、以後、全世界の魔術師を敵にまわす。「無限の生命力」を持つ吸血鬼の「無限の記憶を保つ術」に着目し、「吸血殺し」の[[#姫神秋沙|姫神]]を囲っている三沢塾を乗っ取り彼女と協力関係を持つ。その後、三沢塾を魔術で要塞化し、さらにグレゴリオの聖歌隊の技術を応用することで、実現不可能とされていた「黄金練成」を完成させる。発言の冒頭に「○然（必然、当然）」と語を付け、台詞を断定するような口調が特徴。&lt;br /&gt;
世界に干渉し、自分の思い通り現実を歪める魔術「'''黄金練成'''（[[アルス・マグナ|アルス＝マグナ]]）」を用いる。ビル3棟をまとめて消滅させることも可能なローマ正教の切り札「グレゴリオの聖歌隊」すら簡単に無効化する。良くも悪くも自分の思い通りに現実が歪む（自分が「可能だ」と思えばどんなことでも可能になるが、逆に「不可能だ」と思ってしまえば決して実現しなくなる）ため、首筋に[[鍼]]を刺すことで不安を打ち消していた。&lt;br /&gt;
インデックスが既に上条に救われていたことを知って自暴自棄となる。上条やステイルの命を狙い、上条の右腕を切断するも、黄金練成の弱点に気付いた彼の演技によって自信を喪失。上条の右手から生えた竜王の顎によって精神を破壊され、同時に記憶と黄金練成の力も失う。その後、ステイルの処置によって顔を変えられて別人となり、表向きは死亡したことになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アウレオルス＝ダミー ==&lt;br /&gt;
アウレオルスが「警備装置」として作り出した自身の偽者。テレビアニメ版には未登場。&lt;br /&gt;
全体的に小物臭い言動が多く、本物のアウレオルスとは別人のようだが、上条は彼こそがアウレオルスの本質だと推察している。自身は偽者であることに気付いておらず、ステイルに魔術師の本分について酷評される。続けて上条との交戦で負傷。最後に魔術師とは何かを思い出し、ステイルに破壊される。&lt;br /&gt;
鎖付きの鏃に触れたものを瞬間的に金へ強制変換する「'''瞬間錬金'''（リメン＝マグナ）」を操る。&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;アウレオルス＝イザード（Aureolus=Izzard）とは、[[とある魔術の禁書目録]]の登場人物。CVは[[杉田智和]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
元ローマ正教所属の[[とある魔術の禁書目録の用語#錬金術|錬金術]]師。魔法名は'''Honos628'''（我が名誉は世界のために）。&lt;br /&gt;
[[パラケルスス]]の末裔で、かつてはローマ正教で対魔術師用の魔道書を書く「隠秘記録官（カンセラリウス）」を務めていた。そこで先生として[[インデックス (とある魔術の禁書目録)|インデックス]]と出会い、彼女を救うためローマ正教を出奔し、以後、全世界の魔術師を敵にまわす。「無限の生命力」を持つ吸血鬼の「無限の記憶を保つ術」に着目し、「吸血殺し」の[[#姫神秋沙|姫神]]を囲っている三沢塾を乗っ取り彼女と協力関係を持つ。その後、三沢塾を魔術で要塞化し、さらにグレゴリオの聖歌隊の技術を応用することで、実現不可能とされていた「黄金練成」を完成させる。発言の冒頭に「○然（必然、当然）」と語を付け、台詞を断定するような口調が特徴。&lt;br /&gt;
: 世界に干渉し、自分の思い通り現実を歪める魔術「'''黄金練成'''（[[アルス・マグナ|アルス＝マグナ]]）」を用いる。ビル3棟をまとめて消滅させることも可能なローマ正教の切り札「グレゴリオの聖歌隊」すら簡単に無効化する。良くも悪くも自分の思い通りに現実が歪む（自分が「可能だ」と思えばどんなことでも可能になるが、逆に「不可能だ」と思ってしまえば決して実現しなくなる）ため、首筋に[[鍼]]を刺すことで不安を打ち消していた。&lt;br /&gt;
インデックスが既に上条に救われていたことを知って自暴自棄となる。上条やステイルの命を狙い、上条の右腕を切断するも、黄金練成の弱点に気付いた彼の演技によって自信を喪失。上条の右手から生えた竜王の顎によって精神を破壊され、同時に記憶と黄金練成の力も失う。その後、ステイルの処置によって顔を変えられて別人となり、表向きは死亡したことになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アウレオルス＝ダミー ==&lt;br /&gt;
アウレオルスが「警備装置」として作り出した自身の偽者。テレビアニメ版には未登場。&lt;br /&gt;
全体的に小物臭い言動が多く、本物のアウレオルスとは別人のようだが、上条は彼こそがアウレオルスの本質だと推察している。自身は偽者であることに気付いておらず、ステイルに魔術師の本分について酷評される。続けて上条との交戦で負傷。最後に魔術師とは何かを思い出し、ステイルに破壊される。&lt;br /&gt;
鎖付きの鏃に触れたものを瞬間的に金へ強制変換する「'''瞬間錬金'''（リメン＝マグナ）」を操る。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「{{Anchor|アウレオルス＝イザード}}（Aureolus=Izzard） : 声 - 杉田智和 : 元ローマ正教所属の[[とある魔術の禁書目録の用語#錬金術...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Anchor|アウレオルス＝イザード}}（Aureolus=Izzard）&lt;br /&gt;
: 声 - [[杉田智和]]&lt;br /&gt;
: 元ローマ正教所属の[[とある魔術の禁書目録の用語#錬金術|錬金術]]師。魔法名は'''Honos628'''（我が名誉は世界のために）。&lt;br /&gt;
: [[パラケルスス]]の末裔で、かつてはローマ正教で対魔術師用の魔道書を書く「隠秘記録官（カンセラリウス）」を務めていた。そこで先生として[[インデックス (とある魔術の禁書目録)|インデックス]]と出会い、彼女を救うためローマ正教を出奔し、以後、全世界の魔術師を敵にまわす。「無限の生命力」を持つ吸血鬼の「無限の記憶を保つ術」に着目し、「吸血殺し」の[[#姫神秋沙|姫神]]を囲っている三沢塾を乗っ取り彼女と協力関係を持つ。その後、三沢塾を魔術で要塞化し、さらにグレゴリオの聖歌隊の技術を応用することで、実現不可能とされていた「黄金練成」を完成させる。発言の冒頭に「○然（必然、当然）」と語を付け、台詞を断定するような口調が特徴。&lt;br /&gt;
: 世界に干渉し、自分の思い通り現実を歪める魔術「'''黄金練成'''（[[アルス・マグナ|アルス＝マグナ]]）」を用いる。ビル3棟をまとめて消滅させることも可能なローマ正教の切り札「グレゴリオの聖歌隊」すら簡単に無効化する。良くも悪くも自分の思い通りに現実が歪む（自分が「可能だ」と思えばどんなことでも可能になるが、逆に「不可能だ」と思ってしまえば決して実現しなくなる）ため、首筋に[[鍼]]を刺すことで不安を打ち消していた。&lt;br /&gt;
: インデックスが既に上条に救われていたことを知って自暴自棄となる。上条やステイルの命を狙い、上条の右腕を切断するも、黄金練成の弱点に気付いた彼の演技によって自信を喪失。上条の右手から生えた竜王の顎によって精神を破壊され、同時に記憶と黄金練成の力も失う。その後、ステイルの処置によって顔を変えられて別人となり、表向きは死亡したことになっている。&lt;br /&gt;
:; {{Anchor|アウレオルス＝ダミー}}&lt;br /&gt;
:: アウレオルスが「警備装置」として作り出した自身の偽者。テレビアニメ版には未登場。&lt;br /&gt;
:: 全体的に小物臭い言動が多く、本物のアウレオルスとは別人のようだが、上条は彼こそがアウレオルスの本質だと推察している。自身は偽者であることに気付いておらず、ステイルに魔術師の本分について酷評される。続けて上条との交戦で負傷。最後に魔術師とは何かを思い出し、ステイルに破壊される。&lt;br /&gt;
:: 鎖付きの鏃に触れたものを瞬間的に金へ強制変換する「'''瞬間錬金'''（リメン＝マグナ）」を操る。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=SKET_DANCE%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=196092</id>
		<title>SKET DANCEの登場人物</title>
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				<updated>2013-08-07T07:06:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「== スケット団 == 生徒が抱える学園生活上の悩みやトラブルを解決し、円滑な学園生活が送れるよう手助けすることを目的とし...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== スケット団 ==&lt;br /&gt;
生徒が抱える学園生活上の悩みやトラブルを解決し、円滑な学園生活が送れるよう手助けすることを目的として結成された部活動であり、部長のボッスン、副部長のヒメコ、書記のスイッチの3人から成る。正式名称は「学園生活支援部」で、愛称の&amp;quot;SKET&amp;quot;は、&amp;quot;'''S'''upport（支援）&amp;quot; &amp;quot;'''K'''indness（親切）&amp;quot; &amp;quot;'''E'''ncouragement（激励）&amp;quot; &amp;quot;'''T'''roubleshoot（問題解決）&amp;quot;の頭文字から来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
持ち込まれる依頼は、落とし物捜索や部活の助っ人、裏庭の清掃といった些細な物から恋愛相談、事件の捜査まで多岐に渡っており、推理力に長けたリーダーのボッスン、武闘派のヒメコ、情報通のスイッチのそれぞれが己の特技を活かして解決にあたっている。一方で依頼がなく、メンバー一同で折り紙やくだらないゲームに興じる等、暇を持て余して無益な時間を過ごしていることも多い。&lt;br /&gt;
;; The Sketchbook（ザ・スケッチブック）&lt;br /&gt;
:: カイメイ･ロック･フェスティバルに出場するために結成したバンド。バンド名はボッスンが参加していた「'''SKET'''BOMBERS」、スイッチが参加していた「'''ch'''-ch」、ヒメコが参加していた「YABASAWA'''BOOKS'''」から。ロックフェスでは[[the pillows]]の「Fanny Bunny」を演奏し&amp;lt;ref&amp;gt;アニメでは[[道 (The Sketchbookの曲)]]も演奏した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ベストソング賞を受賞した。&lt;br /&gt;
; ボッスン / 藤崎 佑助（ふじさき ゆうすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉野裕行]]（ドラマCD版も共通）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。スケット団部長。1-B→2-C→3-C所属。1992年（アニメでは1994年）11月11日生まれ。身長171cm、体重57kg、AB型。好きなもの：唐揚げ、みかんゼリー、ハンバーグ、ロボット。嫌いなもの：ゴーストとファントム。&lt;br /&gt;
: 大きなつり目とクセ毛が特徴。トレードマークであるツノ付きの赤い帽子&amp;lt;ref&amp;gt;元々ヒメコが持っていたテレビ番組のヒーローのキャラクターグッズで、過去の一件で譲り受けた。&amp;lt;/ref&amp;gt;の上から[[ゴーグル]]&amp;lt;ref&amp;gt;スケット団結成前は自身が所有していキャラクターグッズのおもちゃのゴーグルを着けていたが、スイッチを引きこもりから脱却させる過程で割れてしまい、彼から新たに譲られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;を掛けており、これを装着することによって人並み外れた集中力を発揮する（「集中モード」と呼ばれる）。その集中力で驚異的な推理力を発揮したり、[[スリングショット]]で狙いを定めたところに強力な弾を打ち込んだりすることが可能で事件や依頼の解決に活躍している。しかしながら集中力を発揮すると息をするのも忘れてしまい、その反動で激しく咳き込んでしまうため身体への負担が大きい。渾名の由来は、部活発足前に三人であだ名を決め合った際に「ボスだからボッスン」とヒメコに命名されそのまま定着してしまったため。&lt;br /&gt;
: 学園での服装は袖を捲り上げたワイシャツ（そこから下に着ているシャツの袖を出すことが多い）に黒い半ズボンで、履き物はサンダルを着用している。ただし卒業式などの学校行事の際には普通の制服を着ている。私服はパーカーを着ることが多い。&lt;br /&gt;
: 基本的にはお調子者で不真面目な態度を取ることが多いが、その実は困っている人は放っておけず、仲間がバカにされることを決して許さない優しい性格。依頼人が前向きになれるようルールや価値観に囚われず全力を尽くすことから、彼をよく知る者からの信頼は大きい。一方で全くと言って良い程デリカシーが無く、度々ヒメコの感情を刺激しシメられている。また、肝が小さく極度のあがり症で緊張が極限に達した時には唇が突き出し目をパチクリさせる奇妙な表情になり、まともに言葉を発することができなくなってしまう。周囲に構ってもらえなくなり置いてけぼりを喰らうと途端に卑屈になり、落ち込んでふて腐れてしまう（「卑屈モード」と呼ばれる）。泣いたり、驚く時は鼻水を垂らしていることが多い。単行本の登場人物紹介では、必ずボッスンの絵だけ変顔（お面を被った顔やモノマネの時の顔）になっている。口喧嘩は然程強い方ではなく、ヒメコや椿と子供じみたからかいから罵り合いに発展した時も、ボキャブラリーが少ないせいで最後には'''「バーカバーカ」'''と貧相な悪口を泣きながら言うことしかできなくなる。&lt;br /&gt;
: 特技は上述のように集中力やパチンコ、そのほかに手先が器用で絵や折り紙が得意なこと、モノマネや形態模写が得意（例え[[ドラえもん]]や[[板東英二]]の顔でも輪郭まで似せている相手に酷似することが出来る）なことが挙げられる。後に折り紙やプラモデル、挙句の果てに美少女フィギュアの塗装・製作にも手を出しており、その器用さから短期間で熟練の域に達しマニア達を唸らせるほど。また、興味本位で手品を練習し賞賛された事からポケット団のシルクに師事し、彼女から「ミルク」の芸名を拝命している。そのためシルクの事を「師匠」と呼ぶようになった。いずれも少年漫画の主人公としては特徴に欠け、またヒメコやスイッチと比べてもキャラクターが薄いため、周囲から度々人気の無い「地味な主人公」扱いを受けており本人もそのことを気にしている&amp;lt;ref&amp;gt;しかしながら、本誌で行われたキャラクター人気投票では、全2回ともに1位を獲得している&amp;lt;/ref&amp;gt;。同誌連載中漫画『[[銀魂]]』とのコラボでも地味なところを気にしているキャラクター設定をネタとし、『銀魂』側コラボ回では同作品主人公・[[坂田銀時]]と「派手なキャラクターになりたい」という願望を賭けて争いを繰り広げた。発想や趣味は子どもっぽいものが多く、話題を求められた際や卑屈になった際など事あるごとに「ウンコ」と口にしたり、ヒーロー番組に出てくる大型[[ロボット]]や変形物をこよなく愛していたりする。&lt;br /&gt;
: 学業面では、暗記が得意なため勉強自体は嫌いでも一夜漬けでそれなりの成績を収めてきたが、[[数学]]だけは苦手で毎回赤点を取っている。しかし2学期の期末試験ではスケット団3人の合同勉強会でヒメコ母の強烈な監視下に置かれた結果、ゴーグル未装着でもかつてない集中力を発揮して数学では満点を取得し、学年で総合1位となる好成績を収めた。&lt;br /&gt;
: 生徒会に対しては何かとライバル意識を燃やしているが、椿とは直情的で仲間思いな点など似ている点も多く、要所要所で全く同じ行動を取るなど意識下ではとても息が合っている。また、ガチンコ・ビバゲー・バトルのカード対決で安形に敗北して以降は彼への対抗心も少なからず芽生えたようであり、安形の生徒会引退を祝して仕掛けたクイズ対決では彼に一泡吹かせることに成功した。&lt;br /&gt;
: 実の両親である桐島亮輔と波瑠は彼が生まれた日に亡くなっており、両親の親友であった藤崎茜に引き取られ義妹の瑠海と共に現在まで3人家族に育つ&amp;lt;ref&amp;gt;真実を知るまでは茜から「父親はボッスンが生まれる前に別れた」と聞かされていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。15歳の誕生日に自身の出生の秘密と「人を助けられる人間になれ」という亮輔の遺志を知り、スケット団の設立を決意する。17歳の誕生日に自分の元を訪れた椿医師の告白により、椿が双子の弟であることを知る。「佑助」という名前は、椿（「佐介」）と協力して「右」と「左」2人で人を助けられるような人間になってほしいという両親の願いからである（「佑」も助けるという意味の漢字である）。身内であることが発覚して以降は、以前のような椿との激しい対立関係はいくらか収まりつつある。椿を自分から自宅に食事に招いたり、素直に彼からの依頼に応じたりと徐々にではあるがその距離を縮めているようである。後に椿が浅雛の事で悩んで相談を持ちかけられた際にも相談に乗り、彼と同じ答えを出してその背中を後押しした。兄弟だと発覚した後でも今まで通り「椿」と呼んでいるが、一度だけ思わず「佐介」と呼んだことがある。&lt;br /&gt;
: 恋愛には疎くスイッチからは「大人な面を持っているが、幼い」と評されている通りヒメコやサーヤの微妙な好意にも関心が薄いようだが、ヒメコがキリと一緒にいるの見て嫉妬する一面がある。ヒメコの事は無意識ではあるが大切に思っており、彼女がピンチになった時は取り乱す一面を見せている&amp;lt;ref&amp;gt;大阪編でヒメコがツネのグループに拉致された際には普段からは考えられないほどに激昂する素振りを見せた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。前述のように仲間をバカにする者を許さず、ヒメコとキリを侮辱した轡やヒメコを誘拐し傷つけたツネに手を出した事がある&amp;lt;ref&amp;gt;二人ともボッスンの強烈なパンチを受けて気絶した。なお、轡の時はその事が動画サイトを通してリアルタイムで放送されていた為、懲罰委員会から2週間の停学処分を受けた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、キリが椿に対しそれまで反発していた態度から一転して忠臣の如く付き従う姿を見て、悪態を付いている（周囲からは「弟を取られて拗ねている」と揶揄されている）。&lt;br /&gt;
: 名字の由来は、作者が尊敬する[[藤子・F・不二雄]]の「藤」と[[宮崎駿]]の「崎」から。名前は、ミュージシャンの[[チバユウスケ]]から借りている。「ボッスン」というニックネームは、「ボス」という単語の響きを間抜けにしたもので、イントネーションは「[[山口智充|ぐっさん]]」と同じである。&lt;br /&gt;
; ヒメコ / 鬼塚 一愛（おにづか ひめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石涼子]]（ドラマCD版も共通）&lt;br /&gt;
: 本作のヒロイン。スケット団副部長。1-B→2-C→3-C所属。7月7日生まれ。身長162cm、体重不明、B型。好きなもの：ペロリポップキャンディ、[[フィールドホッケー]]。嫌いなもの：お化け。あおば女子中学出身。&lt;br /&gt;
: 鮮やかな金髪&amp;lt;ref&amp;gt;大阪編で昔馴染のツネから「不良であった事を戒めている」と指摘されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;に染め、軽くカールさせたミディアムヘアと色白の肌、口に咥えたペロペロキャンディ（「ペロリポップ☆キャンディ」）が特徴&amp;lt;ref&amp;gt;『赤マルジャンプ』版読切では、本誌に比べて瞳の[[ベタ (漫画)|ベタ]]やハイライトが入っている描写が少なく（椿のイメージに近い）、ややきつい印象を与える。&amp;lt;/ref&amp;gt;の少女。中学2年まで[[大阪]]に住んでいたため[[近畿方言|関西弁]]を話す（担当声優の白石も関西（[[奈良県]]）出身）。いつもボッスンからもらった黒い[[チョーカー]]&amp;lt;ref&amp;gt;スケット団発足当初に「帽子の礼」という理由でボッスンから譲られた物で、元々はゲーセンで取ったプライス品。当時の髪型に合わないとの事でポニーテールだった髪型を現在のものに変えている。実はボッスンが当時ファンだったプロレスラーが着けていた腕輪のレプリカ。&amp;lt;/ref&amp;gt;を身につけている。「サイクロン」（先代）、「薫風丸」と命名した[[フィールドホッケー]]のスティックを武器とし、不良に対して制裁を加えるスケット団切っての武闘派である。また、テレビ番組のツッコミ対決で本物の芸人を破るほどのツッコミの達人であり、ボッスンやスイッチのボケに対してヒメコがすかさずツッコミを入れるのがスケット団の日常の風景となっている。&lt;br /&gt;
: 学園での服装は制服の襟についているボタンを外しており、黒いハイヒールを履いている（アニメ版ではピンクのスニーカーを履いている時もある）。&lt;br /&gt;
: 性格は快活で単純かつ不器用。クイズや推理など複雑な思考を要することや、絵や折り紙など細々とした作業やデザインセンスを求められる作業は苦手としている。また、血の気が多くキレるとすぐに手を出す暴力的な面が目立ち、その戦闘能力の高さも相まって作中で多くの人物から恐れられている。何か失敗したりテンパったりすると、「うるさぁい!」と声を上げながら周りの者を殴打したり上目遣いで半笑いの口から舌を突き出す、妙な顔になったりする。2-Cミス&amp;amp;ミスターNo.1コンテストでは、満場一致で「ミス強い人No.1」に選出された。一方で、料理が得意であったり、子供になったボッスンを甲斐甲斐しく世話したりする家庭的な面や、デリカシーの無いボッスンの発言に傷ついたり喜んだりするなど、思春期の女子特有の繊細な面も見受けられる。&lt;br /&gt;
: 好物「ペロリポップ☆キャンディ（ペロキャン）」は幼い頃から愛食しており、好きな味は「たこわさび味」と「カキフライ味」、特技は全47種類のラインナップを30秒以内に復唱することである。常人にとっては嘔吐してしまうほど不味いペロ☆キャンを1日に何本でも食べられるほどで、その愛から一般公募されたペロ☆キャンのキャンペーンガールに就任し、CM出演も果たしている。&lt;br /&gt;
: 学業面では非常に成績が悪く、全ての科目で赤点を取っている模様。2学期の期末試験には、スイッチに勉強を教えるよう泣いて縋る程であった。&lt;br /&gt;
: 中学2年の時、父の仕事の都合で大阪から東京に引っ越してきた。中学時代は「鬼姫」と呼ばれ、恐怖と暴力の象徴として悪名高い伝説のヤンキーであった。これは、虐められていた親友のありさを助けようとして逆に裏切られたことをきっかけとして心が荒み、喧嘩に明け暮れる日々を送るようになったためである（自分から喧嘩を売ったことは一度も無く、彼女に喧嘩を売る者達を返り討ちにしている）。「鬼姫」である事に嫌気が差し、高校は自宅から離れた開盟を選んでいる。「鬼姫」を辞めるために周囲に馴染もうとせず誰とも馴れ合わないようにしていたが、自分を気に掛けるキャプテンやボッスンと知り合い交流を深める中で、再び友人を信頼できるようになった。その後ボッスンに請われる形でスケット団に加入し、現在に至る。スケット団開始前はボッスンの事を「藤崎」と呼んでいた。渾名の由来は、三人の間で渾名を決め合うとの事でボッスンが命名した「オニコ」をヒメコ本人が訂正し「ヒメコ」となったため。&lt;br /&gt;
: そのボッスンに対しては普段は悪態をついているものの、内心ではとても信頼している。また最近ではボッスンのデリカシーの無い言動に一喜一憂したり、ボッスンに好意を寄せるサーヤに対し複雑な表情を見せたりと異性として意識をしているような描写も少なからず見られる。これに対し、作中でスイッチは「彼女がボッスンを慕う感情は単純な恋愛感情ではなく、自分を救ってくれたことへの恩義を根底とした極めて複雑なものであろう」と分析している。&lt;br /&gt;
: 作者曰く「不良といえばタバコだが、少年漫画でタバコを咥えているのはまずい」ということから、見た目がタバコに見える棒つきのキャンディを咥えているという設定になった。&lt;br /&gt;
; スイッチ / 笛吹 和義（うすい かずよし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[杉田智和]]（ドラマCD版も共通）、[[金田アキ]]（子供時代）&lt;br /&gt;
: 本作の準主人公。スケット団書記。1-E→2-C→3-C所属。2月28日生まれ。身長173cm、体重55kg、AB型、好きなもの：科学、現代ポップカルチャー全般。嫌いなもの：[[炭酸飲料]]、オカルト。[[両利き]]。また、好きな[[破面|十刃]]はアーロニーロ・アルルエリ。アニメ版では好きな[[仮面の軍勢]]は六車拳西&amp;lt;ref&amp;gt;スイッチ役の杉田智和が[[BLEACH]]の六車拳西を演じている事の声優ネタ&amp;lt;/ref&amp;gt;となっている。&lt;br /&gt;
: 常に肩から[[ノートパソコン]]を提げており、弟の正文が遺した[[音声合成]]ソフトを通してしか会話をしない個性的な男子（アニメ版ではキャストの杉田の声を加工することで合成音声であることを演出している）。スケット団きっての情報通で、特に学園内の生徒に関する情報は恋愛遍歴からブログの開設状況までほぼ網羅しており、これらを元に依頼の解決に貢献している（この際「さすがスイッチのコーナー☆」と称し、知識を惜しみなくひけらかす）。黒い短髪にメガネを掛けたイケメンで、制服の上から緑色のベストを着ていることが多い。&lt;br /&gt;
: 性格は基本的には冷静沈着。無表情でボッスンやヒメコが大慌てするような状況にも大抵一人だけ動じず、涼しい顔をしている（作中では笑顔を見せず、僅かに微笑むだけ）。またかなりのボケたがりで、周囲のボケに自分のボケを計算して被せて笑いを取ってきたり、他人のボケが続き自分の存在が霞んでしまいそうな時には身体を張って突っ込んできたりしている。[[サディズム|S]]の気があり、声優デビューのために指導を求めてきたモモカをイビったり、ガチンコ・ビバゲー・バトルでは同様にドSであるデージーを毒舌でなじり返したりして楽しんでいる。&lt;br /&gt;
: 重度のアニメ・ゲームオタクで、日頃からオタク友達の小田倉達と共にフィギュアの交換や[[秋葉原|アキバ]]散策に興じている。小田倉を初めとするオタクに対して「まったくこれだからオタクは」と揶揄するシーンが度々あるが、ヒメコから「お前もやろ」と毎回の如く返されている。また、アニメ声優デビューすることになったモモカに対しては、アニメファンの先達としてその幅白い知識を享受し、指導をつけている。彼女のデビュー後は、1ファンとして本人とのコネを使わずに毎回イベントに出席し、陰ながら応援を続けている。ゲームに関しては「クソゲー」の類を特に愛しており、山野辺先生が持ち込んでくるものに対しても一人関心が高く、飲み込みが早い。また、アニメやゲーム関連以外にもコンピュータ技術や種々の雑学など幅広い分野に精通している。周囲からは博識のイケメンと評判で、2-Cミス&amp;amp;ミスターNo.1コンテストでは「ミスターオタクNo.1」と「ミスター人気者」の2冠を達成している。&lt;br /&gt;
: メールやオンラインでは、[[アスキーアート]]や顔文字を多用するハイテンションでウザいキャラクターに変貌する。特にオンライン上では「[[神龍 (ドラゴンボール)#ポルンガ|ポルンガ]]」というハンドルネームを用い、モモカのブログにコメントを残したり、ビバゲーシティ内の各種ゲームで高得点を出し「神」と崇められていたりと精力的に活動している。&lt;br /&gt;
: 科学的法則に裏打ちされた事象しか信じないリアリストな一面があり、オカルトや非科学的事象を信望している結城さんとは犬猿の仲である。顔を合わせるたびに口論に発展しているが、お互いに別の道を行く良きライバルといった関係で傍から見れば仲が良いようにしか見えない。その科学的知識から発明品の開発を趣味としており、ラーメン冷まし器「FU-☆FU-☆風香ちゃん」やマンドリル型ランドセル「マンドセル」、追跡型スコープ「スコーピオン」、「元気出してバズーカ」、肉襦袢型パワードスーツ「ジュバンニ（原作は廻しを付けた力士を模しているが、アニメ版ではレスラーパンツに変更されている）」など役に立たない珍発明ばかりを繰り返し、しばしばボッスンをトラブルに巻き込んでいる。&lt;br /&gt;
: 学業面では優秀な成績を収めており（本人曰く『テスト前に慌てる様な勉強はしていない』とのこと）、毎回八木ちゃんやクラちゃんらと総合順位を競っているようであり、安形に自分も東大に行くと発言している。逆に運動は苦手で、特にキャッチボールはノーコンである。&lt;br /&gt;
: 1歳年下の弟・正文がいたが、自分より優秀な上に想いを寄せていた幼馴染の沙羽にもよく構われる正文に対して嫉妬心を抱くようになっていた。その鬱屈から沙羽の友人である雪乃に「弟と沙羽が付き合っている」と嘘を告げてしまい、実は失恋した逆恨みから沙羽を恨んでいた雪乃に｢沙羽の大事な人を奪う｣として正文を殺害されてしまう。その後、自責の念から[[引きこもり]]になり、他人との会話も拒否するようになった（作中でパソコンが壊れた際には、言葉を発さずスケッチブックを使用した筆談で会話を行なっている）。同時に当時長髪の裸眼だった容貌も、短髪に伊達メガネという弟を模したものへと変えている。その姿でしばらくの間は学校に通っていたが、6月頃から引きこもり、ネットであらゆる知識を吸収しつつ開明の情報を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;スイッチ本人は否定しているが、ボッスンからは「学校と繋がっていたかった」と指摘されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな中、たまたま見つけた裏サイトを利用し、不良達を晒し者にして粛清する「デスファイト」を行うようになる。一方で、その調査をしていたボッスンからSNS上で接触を受け、助言のふりをして自分に辿り着かないよう誤誘導するが、ボッスンの調査により気づかれ説得されるも一度は拒絶する。しかし利用されていたことを知った不良達の襲撃から彼とヒメコに庇われ、同時に情報収集力と知識を買われてスケット団の3人目のメンバーとして勧誘を受ける。が、正文の一件を未だに後悔していることから再度拒絶し、直後自室の窓ガラスを破って進入して来たボッスン達と初めて対面し、殴り合いを経て和解。一連の騒動を謝罪した後、再び通学するようになり、スケット団に加わった。その過去からか武光兄弟の喧嘩の時やフミから引き篭もりになった同級生・森野について相談を持ちかけられた際には積極的に関わっている。&lt;br /&gt;
: つまらない嫉妬のために弟を失ってしまった後悔から、引っ越していく沙羽に対して最初で最後の告白をした後に｢二度と恋をしない｣と決意している。そのため、バレンタインデーにモモカから想いを伝えられた際も、すげなく断ってしまう。ちなみに、弟が亡くなる前に一度だけボッスンと廊下ですれ違っている。アニメ版では引き篭もるようになってから自室で正文が遺した音声合成ソフトに、自身の声のサンプリングを合わせて会話が出来るようプログラムを改良するシーンが追加描写されている。家庭環境に関しては過去で描写されているが、現在どの様になっているのかは不明。期末試験の勉強の時には「自分の家はお断りだ」と言って来訪を断っている。作中でヒメコのボッスンへの心情を語った際に「それは俺も同じだから分かる」と言っている事から、彼女と同じくボッスンに対し恩を感じているようである。&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版では、流血などの問題のあるシーンで「見せられないよ！」という声とともに彼の顔が被さって自主規制が行われたり、よく分からない事柄に対して「説明しよう！」と解説を始めたりするなど、製作スタッフ繋がりの演出に彼のキャラクターが使用されることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;前者は監督を同じくする「[[ハヤテのごとく! (アニメ)|ハヤテのごとく!]]」の演出。後者は製作プロダクションを同じくする「[[ヤッターマン]]」のナレーション。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ニックネームの由来は、雑誌『[[スイッチ・パブリッシング|SWITCH]]』を目にした作者の閃きから。頭の中にあった単語のイメージとピッタリであったようで、苗字についてもそこから「スイッチ」→「うすいっち」→「笛吹」と至った。また、名前はミュージシャンの[[斉藤和義]]から取られている。&lt;br /&gt;
; 中馬 鉄治（ちゅうま てつじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中田譲治]]、[[桐井大介]]（中学生時） / [[中田隼人]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: スケット団顧問、1-E→2-C→3-C担任の化学教師。33歳。10月23日生まれ。身長175cm、体重68kg、B型。好きなもの：新薬開発。嫌いなもの：HR、授業、職員会議。&lt;br /&gt;
: 白衣にパイプ煙草という出で立ちで、生徒からは「チュウさん」と呼ばれている。前妻とは死別し、一人娘のスズと二人で暮らしている。&lt;br /&gt;
: 実験室に籠り、爆薬や怪しい薬品作りに明け暮れている危険人物かつマッド・サイエンティストの一面を持つ。「若返り薬」「髪の毛が生える薬」「透明になる薬」「中身が入れ替わる薬」「表情の筋肉がダルンダルンになる薬」「性格が真逆になる薬」など彼の開発した妙な薬品によって、スケット団の面々は度々トラブルに巻き込まれている（「若返りの薬」ではボッスンやヒメコだけでなくモモカ、アニメ版では浅雛や丹生も被害に遭っている）。また惰性の塊のような人物で、「顧問辞めるよ」を殺し文句に面倒事は全てスケット団に押しつけたり、自分の開発した爆薬や危険な薬品を周囲に放置したりすることから、スケット団を含む生徒から「何やってんだアンタ」「教師辞めればいいのに」などと煙たがられることも多い。一方で教師としての自信を失っていたレミを励ましたり、盗撮されていたレミを救う、加藤を説得しようとする椿を行かせボッスンに付いて行かせるなど、いざという時には頼れる大人として年の功を見せる面も持ち合わせている。&lt;br /&gt;
: 強制惚れ薬の一件の後、レミの真意を知り、密かに想いを寄せていた彼女にプロポーズする。プロポーズ自体は断られたものの、その後結婚を前提に交際を始めることになり、後にもう一度プロポーズし了承の返事を貰う。その後美空家に結婚の挨拶をするために来訪するが些細な誤解が積み重なった上に自分の発明した薬を飲んでしまい、台無しになりかけたが、スズの活躍により結婚を許された。レミによるとまだ一度も名前を呼んだことがないらしい。その後レミと入籍するが、2度目の結婚ということで挙式は挙げずにいたが、3Cの生徒たちの手作りの結婚式で挙式を挙げる。式中は不機嫌な状態だったが、最後には泣きながら生徒達に感謝を述べた。また当初は研究者を目指していたらしいが、いつの間にか教師になっていたとのこと。&lt;br /&gt;
:スケット団結成前は若きマッド・サイエンティストとしてスイッチがいたE組の担任をしており、正文の事件後スイッチに無理に学校へ来る必要はないという言葉をかけ、彼が家に引きこもってからもそのままにしていた。その年の秋頃、デスファイトを調査している途中バーチャランド上でスイッチから「弟を死なせた」という言葉を受け、彼の事を聞きに来たボッスンとヒメコに事情を話す。スイッチが学校へ復帰した時、ボッスン達からスケット団の顧問になってほしいと頼まれ、面倒臭いと一度は拒絶するが、スイッチからボッスンとヒメコの力になりたいとの訴えを聞き、「部室で喫煙できる」･「部室に寝転がれる畳がある」を条件に承諾した。&lt;br /&gt;
; ホウスケ&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢部雅史]]&lt;br /&gt;
: スケット団のペットのフクロウ。品種は[[アフリカオオコノハズク]]。3月3日生まれ。身長30cm、体重850g。好きなもの：[[ソーセージ]]。嫌いなもの：[[カラス]]。&lt;br /&gt;
: 元は公園で捨てられ羽を怪我していたところをサーヤに保護され、以後一時的にスケット団のもとで面倒を見られるようになる。フクロウが持つ獰猛さは微塵も感じられず、非常に人懐っこく従順な性格&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[アフリカオオコノハズク]]は人に懐きやすい珍しい種類である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。鳴き声は「クルックー」。怪我の回復後、ボッスンらの手によって一度は野生に返されるが、すぐに戻ってきてしまい、結局そのまま部室に居つくこととなる。スイッチの『魔法のペテン師 リアリティ☆マジ』の限定版シニカルステッキを止まり木にしている。&lt;br /&gt;
: [[鳥類]]としてはとても頭がよく、ボッスンらの指令のもと落とし物をすぐに捜索して来たり、エサのソーセージを使って「ホカノモノタベタイ」と自己主張したりすることがある。&lt;br /&gt;
: 授業中や休日の時は何処で何をしているのかは不明。修学旅行の時はボッスンの家、冬休みの間は哲平の家にいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生徒会執行部 ==&lt;br /&gt;
学園の秩序の維持や学園内のトラブルの調停にあたっている生徒の代表組織で、会長、副会長、書記、会計、庶務の5名からなる。スケット団とは依頼を巡ったり、学園の優等生と問題児といった関係。またボッスンと椿の個人的な張り合いから、対立することも多いが、実際は互いに良き喧嘩相手となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガチンコ・ビバゲー・バトルでは決勝にてスケット団と対決し、3勝2敗で勝利し優勝を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、その内の1勝は友利の賄賂によるもの。アニメでは友利が登場しないため、賄賂のシーンがない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。カイメイ・ロック・フェスティバルでは「ザ・生徒会バンド」というバンド名で参加し、準優勝を得た。スケット団に垂れ幕を書いたり、引退する安形にはなむけの言葉を送る演出の考えを依頼したことがある。作中初冬に代替わりがあり、3年の安形とミチルが引退し、新たに1年のウサミとキリが加入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 椿 佐介（つばき さすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[下野紘]] / [[櫻井孝宏]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 生徒会副会長（〜高校2年の12月）→生徒会会長（高校2年の12月〜高校3年の12月）。2-F→3-C所属。11月11日生まれ。身長170cm、体重56kg、靴のサイズは26cm、AB型。好きなもの：図鑑、Tシャツ作り。嫌いなもの：秩序を乱すもの。&lt;br /&gt;
: 短髪の癖毛に長い下睫毛が特徴。[[左利き]]。人一倍責任感が強く何事にも全力で真摯に取り組み、曲がったことを許さない性格。「より良い学園作り」をモットーに生徒会の職務に全情熱を傾けて当たっており、教師以上に校則に厳しく、校則を破り学園の秩序を乱すものに対しては'''「愚か者！」'''と啖呵を切り厳罰は容赦せず、自分が罪を犯した場合は自ら処罰を受ける。初登場時は融通が利かず生真面目な部分が強調されており、ヒメコやスイッチの過去を持ちだしてスケット団を「問題児たちの集まり」と言い切り見下す発言をした上に廃部にしようとしていた。沈着そうな外見とは裏腹に短気で手の出やすい性格をしており、秩序を乱す校則違反者や仲間や生徒を傷つける不良に対して自身の鉄拳を食らわせることもある。空手と柔道の有段者であり、その他にもボクシングや剣道など複数の格闘技をかじっているため、格闘能力は極めて高く、「ツバキエクスプロージョン」と命名したオリジナルの必殺技（左フック）を持っている。これらの性格から、作者から『SKET DANCE』の中で一番少年漫画らしいキャラ」と評されている。&lt;br /&gt;
: スケット団、特に性格や価値観が正反対のボッスンに対しては何かとライバル意識を燃やし、個人的な対抗心から生徒会としてのますらお幼稚園での演劇への出演やガチンコ・ビバゲー・バトルへの参加を決定するなど、普段と一転して独断的な行動で周囲を巻き込むことがある。しかしながらそのボッスンとは似ている点も多く、要所要所で全く同じ行動を取るなど意識下ではとても息が合っている。また、生徒会の入部やボッスン達の出会いによって「仲間の大切さ」を知り、その思いが人に頼らなかったデージーや轡に復讐しようとするキリの心を動かすキッカケとなる。&lt;br /&gt;
: 実はそれぞれ異なる養父母の元で育てられた'''ボッスンの双子の弟'''であり、本当の両親である桐島亮輔と波瑠は自身の誕生日に不慮の事故で亡くなっている。その後ハルの遺志もあり、出産に立ち会った「つばき医院」の椿医師に引き取られ自身の出生の秘密を知る17歳の誕生日まですくすくと育つ。椿本人は2年前、血液型の違いにより両親とは血の繋がりがないことに気づいていたが、「血の繋がりがなくても、自分は父さんと母さんの子供だ」と両親を誇りに思い事実を受け入れている。また、ボッスンとは15歳の誕生日に一度対面しており、不良に絡まれていたところを助けられているが、眼鏡を外されていたためその正体は認識していない。当時は今とは違って内向的な性格をしていたが、これらの出来事を機に「悪に立ち向かう強靭な心」を手に入れたいと願うようになり、長かった髪を切り眼鏡をコンタクトレンズに変えるなどイメージチェンジと性格矯正を計り、現在に至る（因みに当時の髪型はボッスンに似ている）。ボッスンとは二卵性双生児である&amp;lt;ref&amp;gt;アカネ曰く「ボッスンが父親似で、椿が母親似」&amp;lt;/ref&amp;gt;が、アホな顔をするとボッスンにそっくりである。ちなみに、「佐介」という名前は、ボッスン（「佑助」）と協力して「右」と「左」2人で人を助けられるような人間になってほしいという両親の願いからである（「佐」も「介」も助けるという意味の漢字である）。好きな食べ物はボッスンと同じ&amp;lt;ref&amp;gt;ドラマCD版では購買に置く新メニューに何がいいのかと聞かれた際に「メロンパン」と答え、偶然やってきたボッスンも同じくメロンパンと回答している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。下の名前やあだ名の類で呼ぶのが好きではないらしく、ボッスンが兄弟だと発覚した後、一度だけ「佑助」と呼んだことがあるが、今まで通り「藤崎」と呼んでいる（生徒会メンバーである加藤のことは「キリ」と呼んでいる）。兄弟であることが明らかになってからは、上記のボッスンとの行動の一致に加え、全く同じ珍行動をとって周囲から突っ込まれることが多くなった&amp;lt;ref&amp;gt;同じ動きをするのはこの設定のための伏線として連載当初から描かれていたが、設定を明かす前の打ち切りも考慮して、同じ動きの部分はあくまで何気ないワンシーンに仕上げていることがコミックスで明かされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 特技は前述のように格闘技全般、趣味はオリジナルTシャツ作りだが、デザインセンスが全般的に欠落しているため、周囲はその反応に困っている。制作に付き合ったボッスンからは「性格が真面目すぎてデザインを考える事に向いていない」と評されている。また、子供の頃から読書や囲碁などをやっていたため、ゲームやロボットに関しては疎い。&lt;br /&gt;
: 「頑固であるが根が単純」であるとされており、冬休み中にボッスンがアクションゲーム「モンスターファンタジー」のやり過ぎで[[廃人]]になった際にルミの頼みで説得しようとしたが、ゲームを今までやったことが無かったために一気にハマってしまい、一晩でゲーム廃人になってしまった。その後おもちゃ屋に行きお年玉で「モンファン」を買おうとしている。キリによると本人はしっかりしていると主張しているが、ボンヤリとして騙されやすいらしいとの事&amp;lt;ref&amp;gt;過去にコンタクトレンズを落としてスケット団に誂われたり、タチ高の不良に騙されかけたりなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 兄弟であることが発覚して以降、同じ血を受け継ぎながらも無類の器用さや美術的センスといった自分に無い特技を持っているボッスンに対して微妙なコンプレックスを感じている節があり、雪合戦での一対一勝負でボッスンに偶然とはいえ勝利した時には、興奮して半泣きになるほど喜んでいた。&lt;br /&gt;
: ボッスンのことを「貴様」呼ばわりすることが多かったが、兄弟関係が明らかになった以降は「キミ」と呼ぶことが多くなっている。&lt;br /&gt;
: 女性に対して免疫がないらしく、ミモリンのドレス姿を想像したり、バニーに色仕掛けされた時は赤面したり、あたふたしていた&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版では免疫がない所が目立っており、ミモリンの水着姿（第2期OP）や、胸を揺らす仕草（第23話）を見た時は耳から湯気を出して赤面していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ウサミの男嫌いを治すために、女装した際には「[[森ガール]]」のようなファッションが抜群にはまってしまい、一時的ではあるが彼女の二重人格を克服させるほどであった。しかしながら、椿自身は女装時はあまりの状況の変化に適応することができず、「かわいー」「おいしー」しか発言できなくなってしまう。&lt;br /&gt;
: 2年時の12月安形の引退に伴い、生徒会長の座を譲り受けて新生徒会長に就任した。就任後は女性陣にからかわれる事が多い。卒業式では在校生代表として送辞を読んだ。3年生に進級してからはボッスン達と同じクラスになった。度々兄弟喧嘩になり、周囲の笑いを誘っている。&lt;br /&gt;
; 安形 惣司郎（あがた そうじろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]（ドラマCD版も共通）&lt;br /&gt;
: 生徒会庶務（高校1年〜高校2年の12月）→生徒会長（高校2年の12月〜高校3年の12月）。3-A→卒業。12月5日生まれ。身長181cm、体重66kg、O型。好きなもの：昼寝、[[将棋]]。嫌いなもの：勉強、仕事。&lt;br /&gt;
: '''「かっかっかっ」'''という笑い方が特徴の長身の男。基本的にはちゃらんぽらんな性格で生徒会会議中に居眠りをしたり、気分で物を言っては後悔したりと、生徒会長らしからぬ自由気ままな行動を見せることが多い。更に、会長としての実務はほぼ椿に任せっきりにしており、周囲からは「置き物生徒会長」と呼ばれている。しかしながら、身内の失態に対して素直に頭を下げる度量の広さや、規則に縛られず生徒のために融通を利かせる寛大さを有しておりその器の大きい性格から実際のところ学園での人望は厚い。&lt;br /&gt;
: 安形が入学した頃の開盟学園は現在とは対照的に校則の厳しい学校であったが、彼はこれに反発して1年生から生徒会に入部し現在のような自由な校風へと変貌させておりそれも彼の人気に繋がっている。ドラマCDでは好きな犬はパグ。&lt;br /&gt;
: [[知能指数|IQ]]160の天才であり、開盟をトップの成績で合格しボッスンとのガチンゴ・ビバゲー・バトル第5戦カードゲーム対決や、クイズ研究会とのクイズ対決では、その知能を遺憾なく発揮し、生徒会を勝利に導いた&amp;lt;ref&amp;gt;クイズ対決では、生徒会メンバーの不正解のフリップを見ただけでその問題と正しい答えがわかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ボッスンのことを認めており、ガチンゴ・ビバゲー・バトルで対決した際には全力を出させるために「負けた方が辞める」という賭けを持ちだすなどしてやる気を出させている。&lt;br /&gt;
: 妹のサーヤのことを溺愛しており、彼女に関することとなると完全に冷静さを失い自慢の知能も働かずボケと勘違いを連発してしまう。特に色恋の話になるとその暴走は顕著で、サーヤがボッスンへの好意を仄めかした折には、勘違いの積み重ねの結果、彼女が椿に好意を寄せていると思い込み勝手に泥沼にはまってしまった（ミチルのみが彼の勘違いについて理解していた）。その結果、模試の成績が大幅に下がるなど、大学受験に悪影響が出るようになり、遂には入学試験を放棄した挙句東都大学の前期試験に失敗。その後、サーヤの必死の説得もあって誤解が解けて正気に戻り、直後に受けた後期試験では見事満点で首席合格する。卒業式では卒業生代表として答辞を読んだ。&lt;br /&gt;
: 3年時の12月任期満了に伴い、生徒会長の座を椿に譲り生徒会執行部を引退。卒業後は東都大学に進学する。&lt;br /&gt;
; ミモリン / 丹生 美森（うにゅう みもり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[高本めぐみ]] / [[榎本温子]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 生徒会会計（〜高校2年の12月）→生徒会副会長（高校2年の12月〜高校3年の12月）。2-F→3-C所属。5月20日生まれ。身長154cm、体重49kg、B型。バストサイズ・89cmのGカップ。好きなもの：リードヴォーの[[エスカロップ]] [[アミガサタケ|モリーユ茸]]のソースを添えて。嫌いなもの：[[ブーダン (料理)|ブーダン・ノワール]]。&lt;br /&gt;
: 「丹生グループ」という大財閥の令嬢で、基本的にはお嬢様然とした丁寧でおっとりとした性格だが、世間知らずで感覚や言動が常人よりズレているところがある。特に、金銭感覚のズレは尋常ではなく、演劇部の出し物にワイヤーアクションを導入したり、学内の女子トイレを勝手に豪華絢爛仕様に改装するなど、個人的な資産を際限なく生徒会費につぎ込む。また、ガチンコ・ビバゲー・バトルにおける模擬恋愛対決では、告白の折、相手役の男性に1千万円の小切手（1千万5千円）を切って渡し、周囲を驚かせた。本人曰く、「丹生グループ」の総資産は5[[京 (数)|京]]円らしい。これらの行動に悪気は全くなく、素でどんな問題もお金で解決できると思っている。暴力は野蛮と思っており、腕力に任せて問題を解決しようとする椿を度々たしなめている。ドラマCDでは好きな犬はチワワ。&lt;br /&gt;
: 2年時の12月、安形と榛葉の引退に伴い、生徒会新副会長に就任した。&lt;br /&gt;
; デージー / 浅雛 菊乃（あさひな きくの）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林ゆう]] / [[遠藤綾]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 生徒会書記。2-G→3-C所属。2月15日生まれ。身長163cm、体重47kg、O型。好きなもの：Marronnier Maniaのぬいぐるみ。嫌いなもの：オタク。&lt;br /&gt;
: 見た目は[[ポニーテール]]に眼鏡姿の知的な美少女だが、実際の性格は極めてクールかつサディスティック（スイッチからは「冷静だが思い込みが激しく、観察力に欠けている」と評されている）。言葉遣いは「うるさい」「死ね」「ドブ虫」など端的かつ極めて過激、また、アルファベットで単語を省略する「[[ギャル語]]」を愛用し、中でも「DOS（'''ド'''ブで・'''溺'''れて・'''死'''ね）」の言葉は相手を罵る際に頻繁に口にしている。得意技は眼潰しで、怒った際や照れ隠しの際に乱発する。一方でかわいいものには目が無く、ぬいぐるみ収集が趣味といった一面も有しており、「モイモイ」や「ムンムン」といったぬいぐるみを日頃から可愛がっている（ウサミや子供になった椿も気に入っている）。落ち込んだ時には、ぬいぐるみを抱き抱えるようにして気を紛らわす行動を取る。逆に「モイモイ」の腕が取れた上に修繕しようと置いていたら母親に誤って捨てられてしまい大喧嘩した日には「自分でも引くぐらい機嫌が悪い」と評するほどになり校内放送の収録中に安形と好き勝手働き、番組を台無しにさせるほどであった。&lt;br /&gt;
: 椿やミチルなどの生徒会男子に対しても平気で悪態をつく一方、会長である安形の命令には極めて忠実で絶対服従の態度を取っており、彼が卒業する際には人目もはばからず涙を流していた。彼女がそこまで安形に心酔することになった理由については、今のところ作中で語られていない。&lt;br /&gt;
: 女であるがゆえに非力と思われることに疑問を感じており、また、自分の非力が原因で周囲の人が余計な負担や苦しみを強いられることを嫌っている。そのため、人に頼ることを良しとしていなかったが、自身に絡んできた不良を叩きのめしてくれた椿に諭されて多少考えを改めたようである。スケット団のメンバーとは彼らが新しい部室が出来るまで生徒会室を仮部室にしていた期間の間に多少仲良くなった模様。&lt;br /&gt;
: 小説版の2巻では「Marronnier Mania」の専門ショップでバイトをしている。&lt;br /&gt;
: 安形と榛葉の引退後も引き続き書記に留まり、職務を続けている。&lt;br /&gt;
; ミチル / 榛葉 道流（しんば みちる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島健児 (声優)|野島健児]] / [[鳥海浩輔]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 生徒会書記（高校1年〜高校2年の12月）→生徒会庶務（高校2年の12月〜高校3年の12月）。3-C→卒業。10月6日生まれ。身長178cm、体重54kg、O型。好きなもの：料理。嫌いなもの：アサリの酒蒸し。&lt;br /&gt;
: ロン毛でナンパな容姿端麗の優男。安形とは中学時代からの同級生で彼の能力の高さを買っており、1年時から共に生徒会に入部している。自身の魅力に絶対の自信を持つナルシストであり、自分の美貌を多くの女生徒に披露して彼女らを喜ばせることを己の責務と考えている。当然、女生徒からの人気も高く、学内には「シンバルズ」というファンクラブが存在している。このように、女子にモテるのは日常茶飯事であるため、ロマンやミモリンが出す「乙女オーラ」に耐性がある。特技は料理で、お嬢様のミモリンに「うちのコック長並み」と言わしめたり、ガチンコ・ビバゲー・バトルでは審査員達から満場一致の絶賛を得るなど、プロ級の腕前を有している。また他人の恋愛についても読み解くことができ、安形の異変からサーヤの恋に気づき、誤解を解こうと奮闘した（途中までは上手くいったが、安形がそれを上回る勘違いをしたせいで余計に悪化させてしまった）。その際にボッスンが閃いてスケット団のメンバーが迷いなく従う姿を見て「良いチームだ」と評している。一方でアルコールには極端に弱く、[[ウイスキーボンボン]]を一口食べたり、食用酒のにおいを嗅いだだけでも泥酔してしまう体質であり、この時には普段の紳士然とした態度は失われ、ただの酔っ払いと化す。&lt;br /&gt;
: カイメイ・ロック・フェスティバルに「ザ・生徒会バンド」として出演した際には、ボーカルを務めた。&lt;br /&gt;
: 3年時の12月、任期満了に伴い、生徒会執行部を引退。卒業式の際には普段の余裕然とした態度とはうって変わって「寂しい」と泣きっぱなしになり、周囲を呆れさせていた。&lt;br /&gt;
: 開盟学園卒業後は、私立名教学院大学に進学した。&lt;br /&gt;
; ウサミ / 宇佐見 羽仁（うさみ はに）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井口裕香]]&lt;br /&gt;
: 生徒会会計（高校1年の12月〜高校2年の12月）→生徒会副会長（高校2年の12月〜）。1-B→2年。11月25日生まれ。身長158cm、体重48kg、AB型。好きなもの：[[人参]]。嫌いなもの：男（バニーの時は女）。&lt;br /&gt;
: 男性に対して邪険な態度を取ってしまう男嫌いな性格の女子。ウサギの耳のような形のリボンが特徴。4人姉妹の三女で、祖母・母・姉・姉・妹と家庭に男がいない状況で育ち（父親は家の隅に居て存在が薄い）、また保育園から中学校に至るまで一貫して女子校に通っていたため、男性に対する免疫が全くない。男性と直接言葉を交わすことさえ出来ず、本人はこれをコンプレックスに思っている。実は男性に体を触られると、「'''バニー'''」という対照的に男好きで女嫌いな性格に変貌する二重人格体質である（女性に触れられるとまた元に戻る）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、変化するのは「異性を意識する年齢の男性」だけであり、父や年寄り、小さい子供に触られても変化しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。バニーになった時は性格だけでなく体格も色っぽく変化する。&lt;br /&gt;
: ウサミ自身はこのバニーの人格を嫌っていたが、3年生を送る会での劇の最中にトラブルが生じた際に、ボッスンの機転でバニーの人格に変身することでピンチを乗り越えることが出来、以後はバニーの人格と共存していくことを決意した。&lt;br /&gt;
: 彼女の男嫌いを直すためにボッスン、スイッチ、椿の3人が女装した際には、女装した椿のあまりの可愛らしさに体に触れてもバニーに変身せずに済み少しではあるが進歩が得られた様子である。&lt;br /&gt;
: 高校2年の12月に椿たちの引退に伴って生徒会副会長になるが、相変わらず男性と喋らないため、キリを激怒させてしまう。翌日キリがバニーの状態の彼女に説得したことで、ウサミの状態でも男性と話すことができるようになる。&lt;br /&gt;
; キリ / 加藤 希里（かとう きり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[逢坂良太]]&lt;br /&gt;
: 生徒会庶務（高校1年の12月〜高校2年の12月）→生徒会会長（高校2年の12月〜）。1-D→2年。4月8日生まれ。身長180cm、体重62kg、A型。好きなもの：忍者武芸伝。嫌いなもの：不明。森郷中学出身。&lt;br /&gt;
: 3本のヘアピンを着けた銀髪が特徴の男子。生意気な性格だが、仲間思いな一面がある。[[忍者]]の末裔であり、祖先は「飛び加藤」として有名な[[加藤段蔵]]であるらしい。幼い頃から[[忍術]]の修行を受けており人並みはずれた身体能力を有しているが、周囲に正体がばれないよう普段は運動音痴を装って力をセーブしている。しかし、校内で活躍しているためクラスメイト達からは認知されている模様。&lt;br /&gt;
: 過去に集団に絡まれていたところを一度鬼姫（ヒメコ）に助けられており、改心前はヒメコにだけ心を開いていた。&lt;br /&gt;
: 中学時代、いじめを受けていた友人の木原を救おうと当時の担任であった轡に事実を告発したところ木原もろとも疎まれ、クラスで孤立させられた経験がある。そのため、今度は自らの手で「教師の勝手にさせない、生徒だけが自由になる学校」を作ろうと、生徒会長の座を狙って生徒会に志願してきた。このような経緯から周囲の者を信用しておらず、当初は椿の指示を無視して単独行動に勤しみそれが原因でミモリンに怪我を負わせてしまうなど問題を起こしていた&amp;lt;ref&amp;gt;罪を犯した生徒を縛りあげて殴ったり、暴れている生徒を挑発する等。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 轡が新しく開盟学園に赴任してきた際には、ヒメコを侮辱されたことをきっかけとして、これまでの彼の所業を断罪するため轡を拉致するが、今まで勝手な事をしてきた自分を最後まで仲間と言って見捨てなかった椿に免じて復讐を思い留まる。騒ぎを起こした罰として懲罰委員会から2週間の停学処分を言い渡された（本来なら退学もおかしくなかったが映されていた動画と椿の尽力もあったため）。その後は生徒会の職務にも意欲的に取り組むようになり自分を守ってくれた椿に対しては「主君」として忠誠を誓い、一転して絶対服従の姿勢を取るようになった（その姿は傍から見ればただのパシリや召使いのようではある）。&lt;br /&gt;
: 改心後、ミモリンの提案により生徒会メンバーから「'''キリ'''」と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
: 同級生の震平とは当初、「忍者と侍」という間柄か犬猿の仲だったが尊敬する者のことで意気投合し、仲良くなった（ただし態度は変わらず、DVDを貸し合う際にお互いを「落第忍者」「似非侍」と呼び合っている）。&lt;br /&gt;
: ウサミとチョコを食べる時に女装した際にはお姉さんのような格好をし、デージーが「似合う」と言うほど評された。アニメ版のウサミの男嫌いを直す話では、もう椿に絶対服従を誓っており一緒に女装している（前述のお姉さんのような恰好）。&lt;br /&gt;
: 高校2年の12月に椿の引退に伴って生徒会長となるが、会長の仕事を体験した際に男性と喋らないウサミの態度に激怒するが、翌日今度はウサミをバニーの状態にして説得に成功する。&lt;br /&gt;
; 新條 正宗（しんじょう まさむね）&lt;br /&gt;
; 相楽 勇作（さがら ゆうさく）&lt;br /&gt;
; 榊 律子（さかき りつこ）&lt;br /&gt;
: 物語開始の一年前に生徒会に所属していたメンバー。[[#過去編に登場した人物]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケット団 ==&lt;br /&gt;
生徒が抱える学園生活上の悩みやトラブルを請け負い、自身らの特技によって解決していくことを目的として結成された部活動であり、タクト、シルク、スマイルの1年生3人から成る。正式名称は「学園生活応援部」で、愛称の&amp;quot;POCKET&amp;quot;は、&amp;quot;'''P'''otentical（才能があって）&amp;quot; &amp;quot;'''O'''utstanding（飛び抜けていて）&amp;quot; &amp;quot;'''C'''lever（賢くて）&amp;quot; &amp;quot;'''K'''een（頭が切れて）&amp;quot; &amp;quot;'''E'''fficient（有能な）&amp;quot; &amp;quot;'''T'''eam（集団）&amp;quot;、あるいは、&amp;quot;'''P'''erverse（ひねくれていて）&amp;quot; &amp;quot;'''O'''ffensive（癪に障って）&amp;quot; &amp;quot;'''C'''heeky（生意気で）&amp;quot; &amp;quot;'''K'''navish（ずるくて）&amp;quot; &amp;quot;'''E'''goistic（わがままな）&amp;quot; &amp;quot;'''T'''eam（集団）&amp;quot;、というダブルミーニングになっており、その由来の通り純粋な能力は自他共にスケット団よりも優秀だと認める程。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学時代からの同級生であった3人は高校入学以前から団の設立を決意していた。しかし開盟学園において既に自分達と同じような活動をしていたスケット団の存在を疎ましく思い、ボッスン・ヒメコ・スイッチの3人を退部に追い込みスケット団を乗っ取るべく計画を企てる。団の所有権を巡って勝負となった「通いネコ探し」の依頼では、捜索対象であったネコ自体はスケット団より早く発見したものの、依頼の本質まで追求し依頼人の悩みまでも解決したスケット団を前に潔く敗北を認めた。その後は「小さなスケット団」として時にスケット団の指導を仰ぎながら活動に勤しんでいるが、その高い能力からスケット団の仕事を殆ど奪っている。だが依頼人が同級生のみであり上級生からの依頼が無いのが悩みでそれをスケット団に相談したり、自分達では解決出来なさそうな依頼をスケット団に頼むなどいろいろ悩みや難題を抱えているがそれをスケット団や生徒会等の助けやアドバイスで少しながら成長していっている。その後スケット団が周依頼人の悩みまでも解決する様子を見て、ボッスンたちの引退でスケット団がなくなるのを防ぐため3人でスケット団に入部したことでポケット団は廃部になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; タクト / 八木 卓人（やぎ たくと）&lt;br /&gt;
: ポケット団団員。1-B所属。8月9日生まれ。身長153cm、体重47kg、A型。好きなもの：サプライズ。嫌いなもの：虫。&lt;br /&gt;
: 目にしたものを全て写真のように映像として記憶することができる「[[映像記憶]]」という能力の持ち主で、その「頭脳の業」をもって依頼を取り巻く状況を素早く分析し、シルクやスマイルに指示を出すなど、3人の中ではリーダー的役割を担っている。アンコはこし餡派。&lt;br /&gt;
: 八木ちゃんの弟であり、その頭の良さは姉譲りのものである。八木ちゃんの事を「姉さん」と呼んでいる。家庭では素直な良い子であるが、学校では小生意気なひねくれキャラを演じてしまいそのことを姉に知られて怒られるのが怖く、ひた隠しにしている（ちなみに八木ちゃん本人はとっくに気づいている）。&lt;br /&gt;
; シルク / 我妻 絹衣（あづま きぬえ）&lt;br /&gt;
: ポケット団団員。1-B所属。4月6日生まれ。身長148cm、体重38kg、O型。好きなもの：ロールケーキ、たい焼き、もみじ饅頭。嫌いなもの：辛いもの。&lt;br /&gt;
: 凄腕の[[手品師]]であり、その手癖の悪さ（「手の技」）をもって依頼の解決に活躍する。[[福岡]]出身で、バリバリの[[博多弁]]を喋る。&lt;br /&gt;
: マジックに凝ったボッスンを弟子としてマジックを指導し、「ミルク」の名前を与えた。それ以降ボッスンを「ミルク」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: ロールケーキを丸かじりで食べるほどの甘いもの好きであり、たい焼きは粒餡、もみじ饅頭はこし餡と、物によってアンコの好みを区別している。&lt;br /&gt;
; スマイル / 坂須 英里（さかす ひでさと）&lt;br /&gt;
: ポケット団団員。1-B所属。8月9日生まれ。身長155cm、体重50kg、B型。好きなもの：パントマイム。嫌いなもの：数学。&lt;br /&gt;
: 世界一の軽業師を目指しており、アクロバティック「体の藝」をもって依頼の解決に活躍する。&lt;br /&gt;
: あだ名の通り、いつも笑っている。[[パントマイム]]の練習のために自分の口で喋ることをしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スケット団と関わりの深い生徒 ==&lt;br /&gt;
; モモカ／吉備津 百香（きびつ ももか）　&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上麻里奈]]（ドラマCD版も共通）&lt;br /&gt;
: '''日本一工業高校'''の女番長。7月3日生まれ。身長160cm、体重43kg、O型。好きなもの：お芝居。嫌いなもの：諦めること。&lt;br /&gt;
: 昭和時代のスケ番のようなロングスカート、「アタイ」「ずらかるよ」と言った古めかしい口調が特徴。伝説の不良として名を馳せた「鬼姫」の名を騙り、暴虐の限りを尽くしていた。'''乾（いぬい）'''（声 - [[斉藤佑圭]]）、'''去川（さるかわ）'''（声 - [[金田アキ]]）、'''木島（きじま）'''（声 - [[水原薫]]）（それぞれ『[[桃太郎]]』の犬、猿、雉をモチーフにした名前、容姿である）という舎弟がおり、彼女らがヒメコに伸されたことに腹を立て、ヒメコを拉致し暴行しようとしていたところを、救出に来たボッスンらに阻止される。直後に解放されたヒメコが真の鬼姫であることを知り、その威圧を前にして敗走するも、その後はスケット団の元を訪れ、元々憧れの対象であった「鬼姫」ことヒメコを「姉さん」と呼び、慕うようになった。不良になってしまったのだが素直になれない性格のため友人ができず孤立していたためであるが、スケット団との交流の中で友情を深め、本当の仲間の存在を知ることとなる。&lt;br /&gt;
: 容姿端麗でスタイルも良く、周りからそのことを指摘されると照れて黙ってしまったり、思わず手が出てしまったりと可愛い性格をしている。また、声の良さに関しては人並みはずれたものを持っており、ますらお幼稚園での人形劇のアテレコがきっかけで、[[声優]]オーディションを受け、見事アニメ『魔法のヤンキー リバティ☆真剣（マジ）』の[[ヒロイン]]役としてデビューすることになる。声優として人気を博した後は、[[俳優|女優]]、[[歌手]]と次々と活躍の場を広げ、順調に芸能活動を続けている。[[萌え|萌えキャラ]]を演じる機会が多く、その影響から「[[しょこたん語|モモタン語]]」という独自の言葉を編み出し、アイドル活動やファンとの交流などの際に駆使している。自身のイベントに欠かさず訪れるなど誰よりも自分を応援してくれるスイッチに対して好意を抱いており、バレンタインには彼に本命チョコを手渡した。しかしスイッチが過去の一件から「二度と恋をしない」と自身を戒めていることから断られてしまう。イベントではフラれても落ち込む素振りを見せずに仕事を全うしている。&lt;br /&gt;
; キャプテン/高橋 千秋（たかはし ちあき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤聡美]] / [[咲乃藍里]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: [[ソフトボール]]部キャプテン。1-B→2-B→3-C所属。9月23日生まれ。身長160cm、体重48kg、A型。好きなもの：熱い人、スポーツ全般。嫌いなもの：煮玉子。&lt;br /&gt;
: ソフトボール部ではキャプテン、クラスでも学級委員を務めるなど、皆の先頭に立ち、周囲を引っ張っていく活発でハツラツとした美少女。ソフトボール部員以外の友人からも「キャプテン」と呼ばれ、その頼りがいのあるキャラで親しまれており、新聞部主催の2-Bミス＆ミスターNo.1コンテストでは、「ミスプリティ」と「ミススポーツウーマン」の2冠に輝いている。城ヶ崎をはじめとして彼女に想いを寄せる男子も多く、また変人ばかりが揃う作中で唯一常識的で普通な少女であることから、読者からも単行本の欄外コーナーにて求婚される始末である。後述のようにクラスで孤立していたヒメコやサーヤのことを気に掛け力になるなど、困っている人を放っておけない優しい性格もしている。母親は早くに他界しており、幼い弟（声 - [[寺谷美香]]）の面倒をよく見ている。&lt;br /&gt;
: 小柄な体とは裏腹に驚異的な早食いかつ大食いであり、麺8玉重量7kgの特盛りラーメンを10分間で完食するほど。食べ物を口に運び食する時の動きは、他の者の目には留まらず、ボッスンらから「消えるキャプ食い」と称された。さらに、小規模な[[ソニックブーム]]が発生するほどの超音速で食べ物を吸いこむ「ネオキャプ食い」を身に付けた(名付けたのはスイッチ)。しかしながら煮玉子だけは食べることができず、無理に食べれば嘔吐してしまう。&lt;br /&gt;
: ジェネシスワールドグランプリでは、日本代表のスケット団チームの一員としてルールも分からないまま参加するが持ち前の運動神経と熱い性格が功を奏し、大会を通じて名ジェネシストに成長する。必殺技「スターダストキャプチャー」を習得、チームの優勝に貢献し大会MVPを獲得した。&lt;br /&gt;
: 1年時はヒメコとクラスメイトであり、入学後誰とも交わろうとせず孤立していた彼女に声をかけ、彼女が再び心を開くきっかけとなった人物。その後不良に襲われていたところをヒメコとボッスンに助けられる。これを機に現在のスケット団が結成されたと言っても過言ではなく、彼らとは創立以来の仲である（特にヒメコとは親友）。スケット団の面々を「どんな事でも熱く燃える人たちで好きだ」と宣言したり、ボッスンと彼を慕うヒメコ、スイッチの関係をよく心得ていたりと、彼らの一番の理解者の一人である。&lt;br /&gt;
; 武光 振蔵（たけみつ しんぞう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅健太]] / [[小西克幸]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: [[剣道]]部主将。2-A→3-C所属。10月28日生まれ（アニメでは1月21日生まれ（アニメ第54話より））。身長183cm、体重72kg、O型。好きなもの：携帯ゲーム。嫌いなもの：ネカマ。&lt;br /&gt;
: [[侍]]に憧れており、着流しに髷、帯刀という身なり、芝居がかった古風な喋り方をして侍になりきっている長身の男子生徒。一人称は「拙者」で、語尾には「ござる」と付けるなどその徹底振りはかなりのものであるが、これは時代劇役者の父・'''奮蔵（ふんぞう）'''（声 - [[森功至]]）の影響であるらしい。奮蔵は剣道道場の師範でもあり、振蔵自身も父の手ほどきを受け、その腕前は一流である。先祖は一寸法師の家臣らしい。&lt;br /&gt;
: 以前は試合で無敗を誇っていたものの、剣道部主将に就任し「大将」の座を任されるようになってからは一転してスランプに陥り、スケット団に助けを求める。調査の結果、原因は試合前に気力を高めるために口にしていた清涼剤「[[FRISK|FRISKE（フリスケ）]]」の効果が、大将となり待ち時間が長くなったことで切れてしまっていたことだと判明した。その後は頻繁にスケット団のもとを訪れるようになり、ガチンコ・ビバゲー・バトルにおいては「スケットマシーン1号」としてスケット団チームの一員として活躍した。なお、その時の椿との格闘技対決では、FRISKE無しでも気力を充実させ、本来の剣術の実力を発揮できるようになった。&lt;br /&gt;
: 上記のような風体にも関わらず、携帯電話での[[メル友]]とのメール交換や携帯の[[ソーシャルゲーム]]に嵌っている、服装を注意され素直に制服で登校するなど、侍らしからぬ行動が多々見受けられ、スケット団の面々からは「信念がユルユルだ」と評され邪険に扱われることも多い。原作では普通の携帯を使用しているが、アニメ版では[[スマートフォン]]を愛用している。弟の震平が女子からモテる事に関しては若干コンプレックスを持っている模様。バレンタインでもチョコは2つしか貰っていない（母親からと店のレジに置いてあった物で、正確には「貰った」とは言えない物）。&lt;br /&gt;
; ロマン／早乙女 浪漫（さおとめ ろまん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[茅野愛衣]] / [[清水愛]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 女子漫画研究部部長。2年→3-C所属。4月30日生まれ。身長155cm、体重42kg、O型。好きなもの：オレンジペコ。嫌いなもの：ブラックコーヒー。&lt;br /&gt;
: [[漫画家]]志望であるが、非常に絵が下手であるという残念な少女。ベレー帽をかぶっている。作品のストーリーも荒唐無稽で常人には理解できない独特の世界観を有している。好きなジャンルは「ひと昔前の[[少女漫画]]」であり、いちいち仕草が古臭かったり、姿が少女漫画タッチになったり、日常生活の中で漫画的なベタな場面に出会うと少女漫画的視点で物事を見てしまったり（「乙女フィルター」と呼ばれる）と、ボッスン曰く「かわいいけどうざい」性格をしている。また、'''漫画のような表現を現実世界に持ち込む'''という特技を持つ（例として、リアルな背景を出現させるなど。これは読者だけでなく、劇中の登場人物にも認識されていることであり、単なる漫画の演出とは違う）。漫画のキャラであることを利用して、漫画のセオリーを無視したやりたい放題の行動で暴走することから、作中だけでなく作者や読者からも舞台荒らしとして認識され、「ロマンティックボマー（爆弾娘）」と称されている。&lt;br /&gt;
: 雨の日に落として汚れたタオルに悪態をついていたボッスンを、乙女フィルターを通して捨てられた子犬を慰める美少年と捉えてしまい、以後ボッスンのことを「王子」と呼び、慕っている。その後は振蔵同様、スケット団と関わりを深めるようになり、ガチンコ・ビバゲー・バトルにおいては「スケットマシーン2号」としてスケット団チームの一員として活躍した。&lt;br /&gt;
: 漫画家デビューに向けて地道な努力を重ねた結果、遂に投稿作『やにわにテンプテーション』が少女漫画誌『マーガリン』に掲載され、念願のデビューを果たし、涙を流して喜ぶ純真な姿を見せた。以後は漫画に携わる姿勢が一段と厳しくなり、大御所漫画家のたたずまいを見せて後輩を厳しく指導する一方、セカンドデビューを目指して精進を続けている。&lt;br /&gt;
: アニメ版では作中に浪漫の漫画が登場する際、全ての登場人物の声を[[藤田咲]]、[[白石稔]]の2人で演じている。&lt;br /&gt;
; 結城 澪呼（ゆうき れいこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]] / 小林ゆう（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: [[オカルト]]研究部部長。1-E→2-A→3-C所属。12月27日生まれ。身長160cm、体重41kg、O型。好きなもの：オカルト全般。嫌いなもの：科学。&lt;br /&gt;
: 腰まで届く長い黒髪と不健康そうに青白く透き通った肌が特徴の痩身の女生徒。霊的なモノや超能力、呪術などに深い造詣があり、本人も不気味で禍々しいオーラを放っている。スケット団の元を訪れる際には、部屋の窓からまるで「[[山村貞子|貞子]]」のように四つん這いになって這い出して来るようにして登場する。その非科学的現象への根強い信望から、科学的事象のみしか信じないスイッチとは犬猿の仲であり、顔を合わせれば常に喧嘩に発展するが、傍から見れば仲が良いようにしか見えない。&lt;br /&gt;
: 一時期インチキ占い師「水神氷見子」を崇拝し、彼女の元で悪徳商品の販売に手を貸していたが、スケット団の活躍により目を覚ます。&lt;br /&gt;
: 本人は恋愛や外見には興味を払っていないが、スイッチ曰く色白で鼻筋が通っていることから化粧化けするタイプで、偶然過去に想いを寄せていた男子と街中で再会した際には、スイッチが手掛けたプロデュース（「[[極上!!めちゃモテ委員長]]」のノリで行われた）によってオシャレなメイクと洋服を身に纏った可憐な美女となって登場し、彼の鼻を開かすことに成功した。&lt;br /&gt;
; ヤバ沢さん／矢場沢 萌（やばさわ もえ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]] / [[生天目仁美]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: チアリーディング部所属。2-C→3-C所属。1月10日生まれ。身長158cm、体重65kg、AB型。好きなもの：和菓子、チアリーディング。嫌いなもの：コンタクトレンズ。&lt;br /&gt;
: 3つ編みに丸メガネ、3の字型の口に恰幅のいい身なりが特徴の女子生徒。ボッスンらのクラスメイトである。感動した時や怪訝に思った時、返事をする時など、どんな時でも必ず「ヤバイ!」「ヤバス!」と発言するため、周囲からは「ヤバ沢さん」と呼ばれ、親しまれている。&lt;br /&gt;
: スケット団には、ペットの[[テナガザル|シロテナガザル]]'''イエティ'''（声 - [[矢部雅史]]）のお守りや、ますらお幼稚園での演劇上演などのほか、SNSサイト「ビバゲーシティ」のアバターに使用できる「3の字口」パーツの景品目当てにガチンコ・ビバゲー・バトルへの出場を依頼している。なお、ビバゲー・バトル終了後に安形からお目当ての「3の口」パーツを譲り受けて以来、彼に惚れているようである。&lt;br /&gt;
: 意外にも歌が上手く、2-Cミス＆ミスターNo.1コンテストでは「ミスナイスボーカルNo.1」の座を手にしている。カイメイ・ロックフェスの折には、ヒメコを誘って自らボーカルとして「ヤバサワブックス」というバンドを結成し、参加するつもりであった。&lt;br /&gt;
; 八木 薫（やぎ かおる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[名塚佳織]]（ドラマCD版も共通）&lt;br /&gt;
: 放送部所属。クラちゃんの親友で、真面目な性格の女子生徒。2-E→3年。4月19日生まれ。身長162cm、体重46kg、AB型。好きなもの：勉強。嫌いなもの：お笑い番組。&lt;br /&gt;
: 黒いストレートの髪に眼鏡が特徴。クラちゃんの依頼でスケット団が放送部室を訪れた折、今度の試験問題が盗撮されたDVDを落としていってしまいスケット団やクラちゃん、放送部顧問の吉村からカンニングの疑いを掛けられる。本人はカンニングなどしておらず偶然DVDを発見してしまっただけであったが、高校1年の時自分にカンニング嫌疑をかけられた経験から、打ち明ければ自分が疑われてしまうと思い誰にも相談できず一人で抱え込んでしまっていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;実際は噂を流した女子生徒のデタラメである。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。その後スケット団の「お前を信じる」という言葉に感化され、真実を打ち明けた事で晴れて潔白が証明された。そのためかスケット団に対して恩を感じており、ドキュメンタリーの作成など様々な依頼を持ち込んでいる。ドラマCD でボッスンのデリカシーの無い発言でヒメコがブチ切れた拍子に時間が決まっている部活終了の放送を誤って流した上に機材を破壊してしまった際には（機材が破損した為に訂正放送も出来なかった）、口添えをして「暫くの間放送室出入り禁止」程度で済ませてくれている。&lt;br /&gt;
: その後は、放送コンクールに出品するドキュメンタリーを制作するためスケット団に「ガラス男事件」の調査を依頼したり、カイメイ・ロックフェスティバルの司会やお昼のランチタイム放送のリポーターを務めたりするなど、放送部員として広く活躍している。ボッスンらのボケや放送中の突然のアクシデントなど、どんな事態に遭遇しても冷静に対処し表情ひとつ動かさない。ただし感情を顔に出さないだけで、校内生放送第1回で生徒会が放送を無茶苦茶にした際には過激な発言で締めくくっている（観ていたスケット団からは「やっぱり怒ってる」と評されている）。容姿の良さから彼女のファンは結構多い。&lt;br /&gt;
: ポケット団のリーダーであるタクトの実姉であり、彼の事を「タッくん」と呼ぶが、怒る時は「タクト」と呼び捨てにしている。タクトによると「怒ると無茶苦茶怖い」らしい。&lt;br /&gt;
; ダンテ/伊達 聖士（だて きよし） &lt;br /&gt;
: 声 - [[GACKT]] / [[近藤隆]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: [[ヴィジュアル系]]バンド「JardiN（ジャルダン）」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;バンド名の由来は、ダンテが母親から買ってくるよう頼まれていた芳香剤「シャルダン」のメモに濁点を付け足したもの。メモを見た他のメンバーの誤解により引用された。メンバーは彼の他、ギターのロダン/黒田 教世（くろだ のりよ）（声 - [[諏訪部順一]]）、ベースのゲーテ/源 輝夜（げん てるや）、ドラムのダリ/左 天翔（ひだり かける）の計4人。&amp;lt;/ref&amp;gt;のボーカル。2-E→3-C所属。5月30日生まれ。身長173cm、体重54kg、O型。好きなもの：dream of Lie、[[NARUTO -ナルト-]]。嫌いなもの：デスメタル。&lt;br /&gt;
: ヴィジュアル系の世界観に陶酔している男子生徒。会話もそれを模した難解で端的な言葉（「堕ちた（落とし物をした）」「ストレイシープ（見捨てないで）」「巨躯なる天使（体の大きな美少女）」など）でしかしようとせず、コミュニケーションを取るのが非常に面倒臭い。一方で好物はテリヤキバーガー、好きなアニメは『NARUTO -ナルト-』など、子供らしい嗜好も目立つ。妙に惚れっぽく、作中では恋の相談だけでも3度スケット団を訪れている（そのうち1回はコマちゃんへの一目惚れ、1回はチェリーを女性と勘違いしたことによるもの）。&lt;br /&gt;
: 音楽を睡眠学習で覚えてその世界に入り込んでしまう体質の持ち主で、大晦日に半分眠りながら演歌を聴いた結果、冬休み明けには、普段のビジュアル系スタイルではなく、演歌スタイルに変貌していた。&lt;br /&gt;
: バンドボーカルとしての実力は確かなものがあり、カイメイ・ロック・フェスティバルでは優勝を果たしている。&lt;br /&gt;
; フミちゃん/瀬川 ふみ（せがわ - ） &lt;br /&gt;
: 声 - [[浅倉杏美]]&lt;br /&gt;
: 女子漫画研究部所属。1-D→2年。7月13日生まれ。身長150cm、体重40kg、O型。好きなもの：漫画。嫌いなもの：辛いもの。&lt;br /&gt;
: ロマンの後輩で、ロマンを先輩として慕っている。もともと絵が上手かったが、自分の為に作ってくれたロマンの漫画指導書『ヘタッピ漫画研究所R（ロマンティック）』に感激して読み耽った結果、ロマンと同じような下手な絵しか描けなくなり、スケット団に助けを求めてくる。その後、絵は回復するが、本人は[[ネーム (漫画)|ネーム]]の制作を苦手に思っており、再びロマンの指導を仰ぐ。その結果、ロマンテイストの破天荒なストーリーの初投稿作『ふしぎ少女伝説 しゃかりきカスタードBOY参る！』を完成させ、見事入賞する。&lt;br /&gt;
: 美術部の森野は中学時代からの同級生で、同じ美術部に所属していた。高校入学後引きこもりとなった彼を心配し、彼を救おうとスケット団に共に奮闘し、彼に立ち直るきっかけを与えた。&lt;br /&gt;
; コマちゃん/森下 小麻（もりした こま）&lt;br /&gt;
: 声 - [[能登麻美子]]&lt;br /&gt;
: フミちゃんの親友。1年→2年。5月18日生まれ。身長181cm（1年時）→184cm（2年時）、体重不明、O型。好きなもの：[[戦国武将]]、優しくてカッコいい人。嫌いなもの：[[エッチ]]な人。&lt;br /&gt;
: 体格が良く、[[バスト]]や[[ヒップ]]など全体的にムチムチした体型をしている。その体格とは裏腹に非常に気が小さい恥ずかしがり屋で、声も極端に小さい（アニメ版では初登場の際に、スイッチ作の集音マイクで会話をしていた）。スケット団には、[[恋愛]]のことで依頼に訪れることが多い。&lt;br /&gt;
: カップの取っ手を指で砕いたり、[[携帯電話]]を指で壊したりと女性離れした怪力を有しており、本人はこれを[[コンプレックス]]に思っている。日頃は力をコントロールして普通に生活できているが、緊張したり照れたりした時には制御できなくなり、人を片手で数メートル吹き飛ばし壁に叩き付けてしまうなどして（通称「コマ砲」）、主にボッスンが甚大な被害を被っている。&lt;br /&gt;
: 特技は[[戦国武将]]の[[物真似]]であり、趣味が高じて「女子高生プリンの戦国時代ファンサイト『武将髭』」を運営している。&lt;br /&gt;
: 家族は全員、長身&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;祖父・206cm、父・210cm、母・182cm、姉・186cm。&amp;lt;/ref&amp;gt; かつ怪力であり、照れ屋で食欲旺盛。&lt;br /&gt;
; エニグマン/大門 明智（だいもん あきとし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[日野聡]]&lt;br /&gt;
: クイズ研究会部長。自称「クイズ戦士エニグマン」。2年→3-C所属。2月26日生まれ。身長176cm、体重64kg、B型。好きなもの：謎（エニグマ）。嫌いなもの：仮面をとった自分。&lt;br /&gt;
: 仮面を着けてシルクハットに身を包み、大仰な口調で語りかける[[クイズ番組]]の司会者のようなウザイノリが特徴の長身の男子生徒。この世には「[s]サディズム」、「[m]マゾヒズム」、そして「N（ナゾ：なぞなぞの答えを考え込んでいる相手の表情を見ると興奮してしまう性癖）」がいると説き、自身は「ドN」であると称する。クイズ研究会の部長として、助手のクエッチョンと共に他の部活にクイズで戦いを挑む活動を続けており、これまでに数多くの勝利を収めてきたが、対スケット団戦ではボッスンの閃きを前に、また、対生徒会戦では安形のIQ160の知能を前にあっけなく敗北する。&lt;br /&gt;
: その素顔は容姿端麗の美男子で、榛葉に次ぐ学園で2番手のイケメン。しかし、仮面を付けていないと「エニグマン」時のキャラから一転して、シャイで心配性な小心者になってしまう。助手として自分を頼ってくれるクエッチョンに気があり、勇気を出して素顔のまま告白するが、同じく仮面を外すと性格豹変する体質だった彼女にこっぴどく振られる。その後も度々、クエッチョンとの色恋沙汰についてスケット団に相談に訪れ、助言を受けて彼女にアプローチをかけようとするが、不運が重なるなどなかなか上手くいかない。2月12日（バレンタインの2日前）、クエッチョンから日頃のお礼としてチョコを貰った。&lt;br /&gt;
; サーヤ/安形 紗綾（あがた さあや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[花澤香菜]]&lt;br /&gt;
: 安形の妹。2-B→3-E所属。3月26日生まれ。身長156cm、体重47kg、O型。好きなもの：[[純文学]]、動物。嫌いなもの：スポーツ。&lt;br /&gt;
: 素直に自分の気持ちを表すことのできない典型的な[[ツンデレ]]少女。ツンデレ属性のほか、[[ツインテール]]、[[ニーソックス|ニーソ]]、[[巨乳]]、[[天然ボケ|天然]]、[[妹|妹属性]]など、いわゆる[[ギャルゲー]]の属性をほぼすべて兼ね備えており、スイッチには「全部盛り」と称された。自身のツンデレ体質を治すためにキャプテンの紹介でスケット団の元を訪れ、彼らの協力のおかげで以前より素直に振舞えるようになり、クラスにも溶け込むことが出来るようになり仲が余り良くなかったホリィとも友だちになった。&lt;br /&gt;
: その中で特に親身になって自分を励ましてくれたボッスンに好意を抱くようになり、修学旅行の際には彼に対してそれとなく好意を仄めかした。その後しばらくの間、気まずさから距離を置いていたが、後日再び彼の元を訪れ正式に告白を果たす。返事こそ得られなかったものの気持ちの整理がついた模様で、今後は彼に対して積極的にアピールしていくことを宣誓した。椿に気があると勘違いした安形のアドバイスで冬休みの新年明けにお茶に誘うが、何故か椿と安形まで付いて来てしまい、安形の勘違いを助長させる結果になってしまう。安形曰く「男嫌い」であるが本当に気を許した異性に対しては服の袖を無意識に掴むらしく、後期試験当日に自宅前にやって来たボッスンの服の袖を掴む姿を見せたことで一連の誤解を解かせた。&lt;br /&gt;
: 極度の運動音痴。修学旅行前の大縄跳び大会では回し手に立候補して跳ぶことを避けようとするほど。通信簿には最低評価の「1」以下の「もっとがんばりましょう」という特別な評価を貰ったらしい。動物が大好きであり、アニメ版だと休日は猫カフェに通っていると述べている。怪我をしていた[[フクロウ]]（後のホウスケ）を拾ってスケット団にやって来たこともある。&lt;br /&gt;
: アニメでは2年目から登場。レギュラー的な扱いで原作で登場しない話でも登場したり、顔見せ程度に登場する事もある。その中でボッスンに徐々に好意を寄せていく様子が描写されている。&lt;br /&gt;
; チェリー/佐倉 実（さくら みのる）&lt;br /&gt;
: 男子生徒。1-C→2年。9月11日生まれ。身長156cm、体重48kg、B型。好きなもの：ゲスニック料理。嫌いなもの：男。&lt;br /&gt;
: 見た目はふわふわの髪に可愛らしい中性的な顔立ちだが、実はとんでもなく下ネタが好きだというゲスな男子。幼少時代、偶然見つけたエロ本を見てから、自らの嗜好を「ゲス道」と称し、女性の体に直接危害を加えることなくあくまで下劣な言葉による戯れを極める通称「ゲスラー」としてのポリシーを貫き通している。しかし、ヒメコに危うく触れそうになったり、コマちゃんやデージーの手痛い攻撃を喜んで受け入れるなど、そのキャラはボッスンたちの理解の範疇を超えており、作者には「ある意味でこの作品の世界観をぶち壊すキャラ」と評されるほど。「です」を「げす」に置き換えて喋る。笑い声は「ゲスゲスゲス」。ロマンとはとても気が合う様子。&lt;br /&gt;
: 彼と同じくゲス道を貫く仲間（高校受験のため通っていた予備校で出会った）と共に、エロ本を読みゲス談義に花を咲かせるだけの「ゲスリング部」なる部活動をしていたが、活動状況を知った椿により廃部に追い込まれた。しかしその後も放課後の教室で仲間達とゲス談義に花を咲かせている事から、ボッスンに「部室なくなっても同じじゃねーか」とツッコまれている。その後性懲りもなくスケット団･生徒会執行部の世代交代の際にゲスリング部を復活させようと企み、キリが新生徒会長になった生徒会執行部にタクトたちが新スケット団になる申請をしている最中、どさくさに紛れて部を認可させようとするがことごとく見破られ失敗に終わった。&lt;br /&gt;
: 上記の通りゲスな性格からコマちゃんには嫌われており、作中ではボッスン以外で「コマ砲」を受けて吹き飛ばされていたが、2年時に同じクラスになってから毎日「コマ砲」を受け続けた結果、紙一重でよけられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の生徒 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 基本的に複数回登場しているキャラクター、もしくは単発の登場ながら物語の主体として関わったキャラクターのみ記載してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 杉原 哲平（すぎはら てっぺい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]] / [[保志総一朗]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 第1話にて、ボッスン達のクラスに転校してきた男子生徒。2-C所属→3年。9月27日生まれ。身長171cm、体重60kg、A型。好きなもの：バスケットボール。嫌いなもの：不良。&lt;br /&gt;
:同級生に対しても敬語で話すような丁寧な性格。転校早々スケット団からの入部の勧誘を受け、彼らと親交を深めるが、小学校の頃に虐められていた城ヶ崎とも再会し、平穏な学園生活を送るために已む無く「ペンキ仮面事件」の犯人としてスケット団を嵌める策略に加担させられる。事件の解決を通して、スケット団の面々から勇気をもらい、「新しいことにチャレンジする」としてかねてより興味のあった[[バスケットボール]]部に所属する。&lt;br /&gt;
: その後はクラスにもすっかり馴染んだようで、クラスコンテストでは「ミスタースポーツマンNo.1」の座を手にしている。&lt;br /&gt;
: アニメ版では、スイッチ曰く「好きな機動兵器は[[Vガンダム]]」とのこと&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;声を担当する阪口大助が、『[[機動戦士Vガンダム]]』の主人公[[ウッソ・エヴィン]]の声を担当していることから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 城ヶ崎 充（じょうがさき みつる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[金光宣明]] / [[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 恰幅の良い筋骨隆々としたガタイが特徴の不良生徒。2-D所属→3年。4月6日生まれ。身長185cm、体重82kg、O型。好きなもの：あんパン。嫌いなもの：スケット団。&lt;br /&gt;
: 伊藤先生のカツラ疑惑を暴露した「葉鶏頭事件」の犯人であり、また、小学生時代に虐めていた哲平を利用してスケット団を陥れようとした「ペンキ仮面事件」の黒幕でもある。弱者を暴力で支配する一方、悪事が露見すると知らん振りを通し、終いには真に受ける方が悪いとのたまう典型的な小者。不良のくせに占いやおまじないが好きで、恋愛運が好調と出た日に出会ったキャプテンに一目惚れした。不良だが、ダンテに恋のおまじないを吹聴したりする面や、過去にむごい仕打ちをしたにも拘わらず自分によくしてくれる伊藤先生に対してバースデーケーキを準備するなど、根っからの悪人ではない模様。&lt;br /&gt;
: 何度もスケット団や生徒会に成敗されている割には、彼らに正しく名前を覚えられていないという不憫な役所である（「ジョー如月」「女性が先」、「城　白鷺」、「城下町」、「ジョーカー佐木」などと呼ばれる）。&lt;br /&gt;
; 島田 貴子（しまだ たかこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中司ゆう花]] / [[平田真菜]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 新聞部所属。スイッチ曰く「スクープに燃える熱血新聞部員」。眼鏡とそばかすが特徴。2-F→3-C所属。5月1日生まれ。身長155cm、体重42kg、A型。好きなもの：スクープ。嫌いなもの：そばかす。&lt;br /&gt;
: 校内新聞『学園タイムス』を製作しており、第3話の事件時には「学園の七不思議」のコーナーを担当していた。スクープを取って一面記事を飾ることを夢見ているが、毎回紙面の隅にしか載らないような自分の記事に悔しさを覚え、自らトリックを用いて学園七不思議の1つ「焼却炉の幽霊」を出現させ、スクープ記事を捏造した。スケット団に事件を暴かれた後は心を入れ替え、再び学園のスクープを狙って熱心に活動を続けているようである。開盟学園の卒業生である兄がいる。&lt;br /&gt;
:地元紙で新聞記者を務める父（声 - 金光宣明 / [[金野潤 (声優)|金野潤]]（ドラマCD版））がおり、スケット団への取材を依頼した。&lt;br /&gt;
; 小田倉 拓夫（おたくら たくお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堂坂晃三]] / [[園部好徳]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: アニメ研究部部長。1-E→2-D→3-C所属。2月15日生まれ。身長172cm、体重102kg、O型。好きなもの：須藤努作画監督のアニメ。嫌いなもの：リア充。&lt;br /&gt;
: 角縁眼鏡を掛け、頭にバンダナを巻くなど典型的なアニメオタクの風貌をしている。上から目線の喋り方で、「クスッ」が口癖。スイッチの良きオタク仲間であり、日頃から[[フィギュア]]のトレードを行ったり、休日には一緒に[[秋葉原]]に出掛けたりしている。スイッチが努力家ということを認めている。アニメ談義に花を咲かせることも多いが、大抵はお互いの自論に固執して意見の相違を見せる。カイメイ・ロックフェスティバルの折には、スイッチらオタク仲間4人とバンドを組んで出場しようとしたが、オタク談義に夢中で真剣に練習しなかったため、スイッチに愛想を尽かされている。&lt;br /&gt;
: スイッチとは1年、3年時にクラスメイトであり、特に1年時には引きこもりになる前のスイッチにアニメや声優のことを教えていた。&lt;br /&gt;
; テツ&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲田徹]]、[[山口眞弓]]（幼少時）&lt;br /&gt;
: スケット団に依頼に訪れた男子生徒。ガタイがいい。外見によらず、ロマンティックで繊細な面がある。5月10日生まれ。身長180cm、体重88kg、O型。&lt;br /&gt;
: 幼少時、病弱だった幼なじみの美咲を励まそうと深夜の花見に連れ出すも、事故に巻き込んでしまい、それ以降家族から接触を拒まれ、疎遠になってしまった彼女のことをずっと気に掛けている。彼女と連絡を取るため「桜小路光太郎（さくらこうじ こうたろう）」という偽名を用いメル友になるが、光太郎として彼女と会うことになり、スケット団に替え玉を求めてきた。命を掛けた手術に臨まなければならないほど回復していない美咲の病状にショックを受け、自分のせいだと塞ぎ込むが、最終的に手術のために渡米する美咲の見送りに駆けつけ、その後は彼女を追ってアメリカへ渡っていった（現在は日本に帰ってきている）。&lt;br /&gt;
; 北大路 正也（きたおおじ まさや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[金谷ヒデユキ]]&lt;br /&gt;
: 演劇部部長。2年→3年。2月4日生まれ。身長175cm、体重58kg、A型。&lt;br /&gt;
: 部費のアップが目的で、生徒会執行部のますらお幼稚園での演劇対決に協力をする。卑劣な性格であり、対戦相手のスケット団の演劇衣装や書き割りをメチャクチャに壊した。しかし逆にそのことが椿の逆鱗に触れ、殴られた結果、本来自分が主役を演じるはずだった「[[ピーターパン]]」に出演できなくなった。その後、3年生を送る会で催される劇の演出担当となり演劇対決の際の行為を謝罪したうえで、スケット団に協力を求めた。&lt;br /&gt;
; クラちゃん/倉本 歩（くらもと あゆみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[相沢舞]]&lt;br /&gt;
: スケット団に依頼に訪れた女子生徒。2-E→3年。5月29日生まれ。身長159cm、体重43kg、A型。好きなもの：ショッピング。嫌いなもの：ゴキブリ。&lt;br /&gt;
: 最近様子がおかしい親友の八木ちゃんのことを元気付けてほしいとスケット団の元を訪れる。成績優秀で八木ちゃんとはよく上位を争っている。ダンテとは中学時代からの知り合いである。&lt;br /&gt;
: アニメ版では出番がかなり増えており、ダンテが登場する回において用語の解説を行ったり物語の転換点等に出てきたりする。&lt;br /&gt;
; 内田 孝昭（うちだ たかあき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[立花慎之介]]&lt;br /&gt;
: スケット団に依頼に訪れた男子生徒。2-C→3-C所属で、ボッスン達のクラスメイト。11月13日生まれ。身長162cm、体重52kg、O型。好きなもの：読書。嫌いなもの：水泳。&lt;br /&gt;
: 内気な性格ながら、「自分を今度のクラスコンテストで一番の人気者にして賞品のメダルを獲らせてほしい」と自らのプロデュースをスケット団に依頼する。実は母（声 - [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]）が病気を患っており、その母を元気付けるために人気者の証であるメダルを必要としていた。スケット団の作戦はことごとく失敗に終わるも、日頃の彼の細やかな気配りを見ていたクラスメイトの投票によって、見事自力で「ミスター優しい人No.1」の座を獲得し、母を喜ばせる。&lt;br /&gt;
: その後、スケット団にカツアゲしている館川高校の不良の事で依頼している。&lt;br /&gt;
; 伊藤 久美（いとう くみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[斉藤佑圭]]&lt;br /&gt;
: 黒髪のロングヘアが特徴の言動が大人びている女子生徒。2-C→3-C所属で、ボッスン達のクラスメイト。8月19日生まれ。身長163cm、体重49kg、O型。&lt;br /&gt;
: 「2-Cミス＆ミスターNo.1コンテスト」にて内田に1票入れたり、文化祭の当日役に立たないボッスンを邪険に扱ったりと、度々2-Cのクラスシーンに登場している。&lt;br /&gt;
: もともと作者は彼女をクラスを描く際のモブキャラクター（チョイ役）と設定しており、名前も無かったが、アニメ化にあたって、監督の川口敬一郎の命名のもと名前が与えられた。アニメではオリジナルエピソードとして、「ミス色気ムンムンNo.1」に選出されたり、ヒメコとともに合コンに参加したりしている。&lt;br /&gt;
; 草部 直幸（くさべ なおゆき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[奈良徹]]&lt;br /&gt;
: 学内の悪徳グループ「蜘蛛の会」のリーダー。美術部所属。3-C→不明。10月18日生まれ。身長171cm、体重58kg、A型。好きなもの、クライムムービー。嫌いなもの、才能のあるヤツ。&lt;br /&gt;
: 成績優秀だが、裏では女子生徒の弱みを握り、猥褻な行為を繰り返す集団「蜘蛛の会」の首謀者として暗躍している。生徒会の捜査により犯行が明るみになり、警察に逮捕された。また蜘蛛の会壊滅前は、絵画の才能があり周囲から「学内で一番うまい」との評判を得ていたが、所属する美術部に新しく入部してきた森野が自分より才能があることを妬み、彼の作品をメチャクチャに壊し、彼が引きこもりとなる原因を作った。かつてスイッチが行っていたデスファイトに参加させられたことがある。&lt;br /&gt;
; 武光 震平（たけみつ しんぺい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
: 振蔵の弟。1-D→2年。1月21日生まれ。身長183cm、体重74kg、A型。&lt;br /&gt;
: 努力の甲斐なく幼い頃から剣術で兄に敵わなかったことから、中学2年で剣道を止めグレてしまっていた。しかし心の底では兄を尊敬しており、不良に絡まれ兄の竹刀を川に放り込まれてしまった際には、夜な夜な川に浸かって竹刀を探していた。この一件以来兄とは和解した。以後は振蔵と同じく古風な言い回しを好んで使うようになり、振蔵を「兄上」と呼んで慕っている。女子に人気があるらしく、バレンタインの日にはチョコをたくさん貰ってくる。同級生のキリとは当初は侍と忍者という間柄か仲が悪かったが、お互いに尊敬する相手が居る似た者同士である事と、お互いが尊敬する人間を騙している不良たちを一緒に退治した事でお互いを認めるようになり仲良くなった。&lt;br /&gt;
: アニメ版では、モモカのファンであるという設定が追加されている。更に不良に絡まれた女子を助けたお礼にとデートに誘われている描写があるが、本人は兄とは違い余り異性に興味が無い模様。&lt;br /&gt;
; 五十嵐 清二（いがらし せいじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅沼晋太郎]] / [[真仲恵吾]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: スケット団に依頼に訪れた男子生徒。2年→3-C所属。4月11日生まれ。身長176cm、体重60kg、A型。好きなもの：レスボールのギター。嫌いなもの：J‐POP&lt;br /&gt;
: カイメイ・ロックフェスティバル出場にあたって、バンドのベーシストを探していたところ、スケット団部室から流れるベース音を耳にし、演奏していたボッスンに参加を依頼する。しかし、本番直前になって腕を骨折し、出場辞退となった。本人はギタリストであった。その後、再びスケット団の元を訪れ、意中の女子（'''トモコ'''（声 - [[金田アキ]]））が参加する合コンにボッスンとスイッチを誘うが、合コン開始直後にカップル成立となり、そのまま去っていってしまった。&lt;br /&gt;
; 杉崎 綾乃（すぎさき あやの）&lt;br /&gt;
: 声 - [[沼倉愛美]]&lt;br /&gt;
: 全国的に有名な女子高生ヴァイオリニスト。大人しくて引っ込み思案な性格。11月13日生まれ。身長161cm、体重45kg、A型。好きなもの：バイオリン、うさぎ。嫌いなもの：ヘビ。&lt;br /&gt;
: カイメイ・ロックフェスティバル出場のため[[ベース (弦楽器)|ベース]]の練習をしていたボッスンと知り合い、交遊を深める。[[ヴァイオリン]]は幼い頃から習っており、天才と称されてメディアに取り上げられることも多い。更なるステップアップのため[[ドイツ]]へ留学することを考えているが、自分の実力に自信が持てず立ち止まっていたところ、彼女の背中を押すためにロックフェスに出場したスケット団の演奏を聞き勇気をもらい、晴れやかにドイツへと旅立っていった。&lt;br /&gt;
; クエッチョン&lt;br /&gt;
: 声 - [[喜多村英梨]]&lt;br /&gt;
: クイズ研究部所属の女子生徒。2年→3年。9月21日生まれ。身長162cm、体重45kg、B型。好きなもの：謎（クエッチョン）。嫌いなもの：ウジウジした男。&lt;br /&gt;
: 仮面とボンテージ衣装に身を包み、常にエニグマン（大門）に付き従っている彼の助手。エニグマン以上の「ドN」である。クエッチョンとしての部活動時は極めて従順な性格をしており、エニグマンに思いを寄せられるようになる。彼同様仮面は外した時の素顔はとても美人だが、性格はサディステックで毒舌な嫌な女になる（所謂「性格ブス」）。正体を明かした以降は大門の告白を一蹴し邪険に扱っているが、2月12日（バレンタインの二日前）に日頃のお礼として大門にチョコを渡している。大門と異なり、現時点での彼女の本名は不明である。&lt;br /&gt;
; 安田 沙織（やすだ さおり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三宅麻理恵]]&lt;br /&gt;
: 放送部所属。2年→3年。2月22日生まれ。身長162cm、体重47kg、B型。好きなもの：校内イベント。嫌いなもの：グリンピース。宮埜中学出身。&lt;br /&gt;
: 放送作品コンクールに出品するドキュメンタリー作品を制作するため、八木とともにスケット団の元を訪れ、「ガラス男事件」の捜査を依頼し、その様子を密着取材する。実は「ガラス男事件」の黒幕で、高島が自分が想いを寄せていた'''平泉 英一（ひらいずみ えいいち）'''（声 - [[島崎信長|島﨑信長]]）と付き合っていることを妬み、過去をネタに彼女を犯人に仕立て上げ、取材を通して完成した作品で彼女の汚名を広めようとしていた。事件を解決したスケット団に一喝され、反省し、その後高島と和解した。&lt;br /&gt;
; 高島 早希子（たかしま さきこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田美波]]&lt;br /&gt;
: 野球部のマネージャー。2-F→3年。8月29日生まれ。身長158cm、体重49kg、O型。好きなもの：高校野球。嫌いなもの：高校サッカー。宮埜中学出身。&lt;br /&gt;
: 「ガラス男事件」の犯人で、安田の中学時代の同級生。安田が想いを寄せていた平泉と付き合っていることから疎まれ、過去の太っていた頃の自分の写真をネタに犯行を強要されていた。中学時代にも安田と同じ男子に想いを寄せており、当時安田の宛てたラブレターを処分し自分のものと摩り替えてしまったことからも、安田の恨みを買っていた。事件後、和解する。&lt;br /&gt;
; 垣内 仁（かきうち じん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[興津和幸]] / [[宮下栄治]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 男子生徒。1-C→2年。5月5日生まれ。身長168cm、体重58kg、O型。好きなもの：ゲーセン。嫌いなもの：館川高校のヤンキー。&lt;br /&gt;
: 不良に絡まれていたところをヒメコに助けられ、彼女に一目惚れした。その後、ヒメコにしつこく付きまとい求愛するが、ヒメコの眼中にはなく疎んじられている。その余りのしつこさに、ボッスンとヒメコが偽のデートに出掛けなければならなかったほどである。2人が本当は付き合っているのではないかと訝しみ部室を訪れる。2人の夫婦のようなやり取りを前に自分の入り込む隙がないことを目の当たりにしたのと、スイッチから諭されたことで一先ずの所は諦めたようである。思い込みで物を言うタイプ。&lt;br /&gt;
; 秋奈（あきな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[寿美菜子]] &lt;br /&gt;
: キャプテンの親友。2-B→転校。7月11日生まれ。身長154cm、体重42kg、A型。&lt;br /&gt;
: キャプテンが2年生になって最初に出来た友人である。キャプテンとは性格も部活も違うが、昼食の後、彼女にドロップをあげたことがきっかけで仲良くなった。その後も昼食を一緒に取り、ドロップを1つずつ食べることが日課となっていたが、想いを寄せていたクラスメイトの'''三郷（みさと）'''（声 - [[小野友樹]]）と親しく話す彼女のことを誤解し、また大切にしていたドロップを勝手に他人にあげたことに腹を立て、仲違いしてしまった。その後1か月に渡り絶縁状態にあったが、スケット団の計らいもあり、急遽転校する当日になって仲直りを果たした。&lt;br /&gt;
; 一 長太郎（でかた ちょうたろう）&lt;br /&gt;
: [[刑事]]（デカ）部部員。愛称は「デカチョウ」。2-G（出席番号7番）→3年。2月14日生まれ。身長174cm、体重63kg、O型。好きなもの：高校野球。嫌いなもの：生徒会執行部。&lt;br /&gt;
: 子供の頃に見た刑事物の[[ドラマ]]に憧れて刑事になりきっている痛い刑事マニア。業界用語を駆使しながら会話したり、話が必要以上にくどかったりする。また、本人曰く「一度見たヤツの顔は死んでも忘れない」らしいが、実はかなり忘れっぽい。実際に事件を解決したことは無いが、彼の人情味溢れる人柄を慕って相談に訪れる生徒は多い。刑事物っぽい依頼をこなしているスケット団を羨んでいる一方、いつも自らに先んじて事件を解決してしまう生徒会のことを敵対視しており、椿の動向を探って弱みを握り生徒会を陥れようとしていた。&lt;br /&gt;
: 部下には、[[東北弁]]とリンゴ型の[[シニヨン|シニョンヘア]]が特徴の「'''アップル'''」こと'''三井 林檎（みつい りんご）'''という部員がいる。&lt;br /&gt;
; 堀井 佳奈子（ほりい かなこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鹿野優以]]&lt;br /&gt;
: 女子[[バレーボール]]部所属。キャプテンやサーヤのクラスメイト。愛称は「ホリィ」。2-B→3年。6月27日生まれ。身長171cm、体重54kg、B型。好きなもの：バレーボール。嫌いなもの：愚痴。&lt;br /&gt;
: サーヤに負けず劣らずのツン属性の女生徒（サーヤとともに「2-Bの2大ツン」と呼ばれる）で、サーヤが大縄跳びのクラス練習で上手く跳べなかった時には邪険な態度を取り、彼女と喧嘩してしまう。その後の大縄跳び大会本番では、強気な態度を取っていたにも拘わらず縄に引っ掛かってしまうが、サーヤのとっさの機転により恥をかかずに済んだ。これを機にサーヤとは仲を深め、修学旅行では一緒にスキーを楽しんでいた。&lt;br /&gt;
; 萩原 緑（はぎわら みどり）&lt;br /&gt;
: 模型部所属。お下げの髪型が特徴の女子生徒。1-B→2年。10月27日生まれ。身長157cm、体重43kg、A型。&lt;br /&gt;
: 兵隊のフィギュアを紛失し、スケット団に協力を頼んだ。スケット団にフィギュアの修正を頼まれた時は、ガレージキット専門の'''人形 創作（ひとかた そうさく）'''を紹介した。&lt;br /&gt;
; 真賀田 道則（まがた みちのり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[石田彰]]&lt;br /&gt;
: 男子漫画研究部副部長。愛称は「マガーファンクル」。風貌は、坊主頭にメガネを掛けている。3月24日生まれ。身長162cm、体重49kg、B型。好きなもの：映画、松葉のラーメン。嫌いなもの：肉。&lt;br /&gt;
: たびたび女子漫研の部室に現れては、部員にちょっかいを出したり嫌味を言ったりする問題児である。男子漫画研究部部長の「サイノン」こと'''犀川 望（さいかわ のぞむ）'''（声 - [[武田幸史]]）と、「サイノン＆マガーファンクル」（元ネタは「[[サイモン&amp;amp;ガーファンクル]]」と思われる）というコンビを組んで[[少年漫画]]家を目指しているが、マンガの評論や漫画論を語ることに勤しむばかりで一度も投稿したことはない。ロマンの漫画を古臭いと罵倒したが、彼女との漫画対決で本人が描いた漫画もセンスが古くダサいものであった。対決を通して、ロマンとはライバルとして友情を深めたようである。&lt;br /&gt;
: 心の中で思っていることをナレーション風味に外に出したり、周囲を[[スクリーントーン]]で真っ暗にしたりするなど、ロマン同様に舞台荒らしの漫画的技能を持っている。&lt;br /&gt;
: サイノンと遊んでいた時、学園の石碑を壊してしまったことがある（後に丹生グループが作り直した）。&lt;br /&gt;
; 森野 輝明（もりの てるあき）&lt;br /&gt;
: 美術部所属。優しく繊細な性格をしている。1-D→2年。11月8日生まれ。身長164cm、体重52kg、AB型。好きなもの：絵画、自然。嫌いなもの：人ゴミ。&lt;br /&gt;
: フミちゃんとは中学時代からの同級生で、同じ美術部に所属していた。絵がとても上手で絵を描くことを何よりも愛しており、それが自分の唯一の取り柄だと考えている。高校入学後早速美術部に入部するが、彼の才能に嫉妬した先輩の草部に自分の絵を破られ、心に大きな傷を受ける。そのショックで絵が描けなくなってしまい、自分の唯一の取り柄を失ったこと、また、あまり社交的なタイプではなくクラスでも孤立気味だったことも相まって、劣等感から[[引きこもり]]となってしまう。&lt;br /&gt;
: 彼を誰よりも心配していたフミちゃんの依頼により、スケット団（とその友人達）からの励ましを受け立ち直り、その後は無事に学校に登校できるようになった。加藤や震平と同じクラスであり、彼らがメインの話の際に登場している。&lt;br /&gt;
; 市川 彩子（いちかわ あやこ）&lt;br /&gt;
: ロングヘアの女子生徒。3-C所属で、ボッスン達のクラスメイト。1月7日生まれ。身長155cm、体重43kg、A型。&lt;br /&gt;
: 妹の典子の為に、スケット団とその場にいたポケット団に「通い猫探し」を依頼した。&lt;br /&gt;
; 市川 典子（いちかわ のりこ）&lt;br /&gt;
: 彩子の妹。1年生。12月23日生まれ。身長142cm、体重37kg、B型。&lt;br /&gt;
: 家にやってきた猫の'''モー'''を飼い、モーを通して同じ開盟学園に通う2-Dの'''栗本康治（くりもと やすはる）'''と一度も顔を会わさずに文通していた。&lt;br /&gt;
: モーが行方不明になり、困っていたのを聞いた彩子がスケット団とポケット団に依頼した。それぞれの捜査により、ポケット団がモーを、スケット団がモーの子供とヤスハルを見つけたことで解決した。解決後はヤスハルと共に、仔猫を引き取ってくれる人を探した。&lt;br /&gt;
; 宇賀神 牙王（うがじん がおう）&lt;br /&gt;
: 額の傷が特徴の男子生徒。男子漫画研究部所属。ロマンと同じく、漫画の感情を実現させることが出来る。1-B所属。6月13日生まれ。身長198cm、体重109kg、A型。&lt;br /&gt;
: 男気溢れる外見とは裏腹に恥ずかしがり屋で優しい性格。「'''左様'''」、「'''笑止'''」、「'''無論'''」等、二字熟語で話す。漫画も意外と上手い。&lt;br /&gt;
: 友達を作るためにポケット団に依頼しに行くが、タクト達が牙王のことを解析出来ず、スケット団に押し付ける形でやってきた。スケット団の助言やルミの記事のおかげで友達が出来、1-Bで二字熟語が流行った。&lt;br /&gt;
; 鯉沼 久（こいぬま ひさし）&lt;br /&gt;
: 安形紗綾ファンクラブ（通称・AGT38）の会長。2-D所属。5月15日生まれ。身長171cm、体重59kg、A型。好きなもの：サーヤ、平和、強調。嫌いなもの：暴力、陰湿。&lt;br /&gt;
: ファンクラブの会員と共にサーヤにしつこく付きまとっている。「暴力と陰湿は嫌い」と言っているが、サーヤが好意を持っている人物に対しては嫌がらせをする&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;上履きの底に両面テープを貼る、すれ違い時に肩をぶつける、机を前後逆にする等。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: スケット団にサーヤが恋している相手を突きとめる事を依頼し、その相手がボッスンだと発覚した後はボッスンに嫌がらせをした。&lt;br /&gt;
; 日高 飛鳥（ひだか あすか）&lt;br /&gt;
: 飛行研究部所属。3-A所属。2月29日生まれ。身長167cm、体重55kg、B型。好きなもの：飛行機。嫌いなもの：車。&lt;br /&gt;
: 子供のころから空を飛ぶことに憧れており、それを叶える為に人力飛行機を作って空を飛ぶことを夢見ていた。当初部の設立時には他に3人部員がいたが、活動が思うように進まないことからすぐに飽き、彼の夢を実現できないと笑って皆幽霊部員になり彼一人だけとなった。それからは顧問の竹内先生と二人で人力飛行機を製作している。&lt;br /&gt;
: 自身の夢に熱中する余り周囲から孤立しクラスでも浮いていたが、只一人自分の夢を理解してくれた担任の竹内先生が学園を退任するため、その前に先生に人力飛行機で飛ぶ姿を見せようとスケット団に協力を依頼する。スケット団の協力で人力飛行機を完成させ、最後に竹内先生にその飛行機で飛ぶ姿を見せることに成功した。&lt;br /&gt;
; 中谷（なかたに）&lt;br /&gt;
: 2-A→3-A所属の女子生徒。姿は登場したことがないが、ボッスン以外は知っている模様（廊下でヒメコと会話しているシーンではヒメコのフキダシで顔が隠れている）。ヒメコの世間話でちょくちょく話題に上げられる人物。通称「A組の中谷さん」。&lt;br /&gt;
: 趣味は[[献血]]。人格が大人っぽくその上、彼氏がいる。ダイエットで5キロ痩せたらしく、ヒメコからは「努力の人」と賞賛されている。好きなものは魚。ネコを4匹飼っている。スケット団に差し入れを持って来ている。作中では姿が描写されておらず、スイッチのパソコンのデータベースに登録されているが、画像が消えて名前の部分が文字化けして読めなくなっており、まさに謎の人物となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 基本的に複数回登場しているキャラクター、もしくは単発の登場ながら物語の主体として関わったキャラクターのみ記載してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教師・学校の関係者 ==&lt;br /&gt;
; 中馬 鉄治（ちゅうま てつじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中田譲治]]、[[桐井大介]]（中学生時） / [[中田隼人]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: [[#スケット団|スケット団]]を参照。&lt;br /&gt;
; おねえさん/美空 レミ（みそら レミ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[丹下桜]]&lt;br /&gt;
: 2-C→3-C副担任の新米日本史教師。28歳。4月5日生まれ。身長155cm、体重48kg、AB型。好きなもの：子供、歌と踊り。嫌いなもの：早口言葉。&lt;br /&gt;
: 教師になる前は[[教育番組]]『[[おかあさんといっしょ|お母さんもいっしょ?]]』の「[[うたのおねえさん|歌のお姉さん]]」をしていた経験があり、周囲の生徒からも「おねえさん」の愛称で親しまれている。自分と弟・慎の弁当を作っているが、時々おかずと御飯を間違える。人を惹きつける魅力を持ち、生徒や子供たちから人気を集めている。性格は優しく温和であるが、かなりの熱血かつハイテンションな性格かつ、超人的なドジであり、本人もその事を気にしている。よく話す言葉を間違える（言い間違いがあまりに多い為、時折ボッスンが通訳をすることも多い）。&lt;br /&gt;
: ドジな自分にも親身になってくれるチュウさんに好意を寄せており、スケット団と「強制惚れ薬マジホレール」の力を借りて両想いになれるように仕向けるが直前になって思い直し、チュウさんへの自分の強い想いを再確認する。その後、真意を知ったチュウさんからプロポーズを受けるが、「いきなり結婚は無理」と至極当然の理由でプロポーズは断ったが結婚を前提に交際を始めることになった。後に2回目のプロポーズを受け快諾する。その後チュウさんと共に（何故かボッスン同伴で）実家に挨拶に行き、一度は反対されたが、スズの説得により結婚を許された。普段は中馬先生と呼んでいるが、両親への挨拶後に中馬家の墓前で一度だけ「鉄治さん」と呼んだ。その後チュウさんと入籍し、3Cの生徒たちが作った手作りの結婚式で挙式を挙げた&lt;br /&gt;
; 理事長&lt;br /&gt;
: 開盟学園の理事長。目元に装着した[[バイザー]]と豊かな口ひげが特徴の老人。1935年1月3日生まれ。身長171cm、体重57kg、B型。&lt;br /&gt;
: バイザーは生まれてすぐ、父親（父もバイザーをつけている）に付けられたものであり、生まれてから現在まで付け続けている。&lt;br /&gt;
: 部室棟を焼失させたスケット団を懲罰委員会にかけて退学処分を言い渡すが、スケット団の仲間らの訴えを前に翻意する。そればかりか一転して全焼した部室を再建してやると言い渡し、「優しいおじいさん」としての顔を見せた。&lt;br /&gt;
: スケット団の部室再建の際には、彼らにかつての自身らと同様、学内のヒーローとして活躍してほしいという「夢」を託し、自費を投じて特注ヒーロースーツや[[秘密基地]]などを勝手に設備したが、センスの古さ、使い勝手の無さなどから彼らに困惑された。&lt;br /&gt;
: 実は自身も高校時代に「お助け組」なる組織を結成し、スケット団と同じような活動をしていた（メンバーには発明家･'''秀一（しゅういち）'''、スケ番･'''梅子（うめこ）'''がおり、自身は「[[X-メン#X-メン|サイクロプス]]」とあだ名されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;サイクロプスは[[アメリカン・コミック]]『[[X-メン]]』に登場するキャラクターで、彼と同様に目元にバイザーを装着している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。梅子に好意を持っているが、よく喧嘩して梅子にボコボコにされていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;殆どが理事長のデリカシーのない罵詈雑言が原因。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。現在は梅子と結婚しており、彼女には「サイク」の略称で呼ばれている。スケット団と生徒会の世代交代が行われたのと同時期に体調を崩し退任する。厳しい校則で学校を変えようとする息子のことをボッスンに詫びた。&lt;br /&gt;
; 唐松 源三郎（からまつ げんざぶろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 開盟学園の校長。「うひゃひゃひゃ」という笑い声が特徴的な明朗快活な人物。10月19日生まれ。身長165cm、体重88kg、A型。好きなもの：ロックンロール。嫌いなもの：巨人。&lt;br /&gt;
: 吉彦とその妹の結衣の2人の孫がおり、スケット団には孫の世話や『[[笑点]]』のメロディーを使った新しい校歌の作詞作りなどたびたび依頼に訪れている。懲罰委員会では｢02」を演じている。&lt;br /&gt;
; 山野辺 邦夫（やまのべ くにお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[檜山修之]] / [[金野潤 (声優)|金野潤]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 地理教師。9月13日生まれ。身長168cm、体重61kg、A型。好きなもの：黄老師の教え。嫌いなもの：寒色系のテイル。&lt;br /&gt;
: [[中華人民共和国|中国]]に住んでいた幼少期に、黄老師なる人物から「ジェネシス」という胡散臭い[[スポーツ]]や「ヒュペリオン」という謎のゲームなどを習っていたことがあり、本人はそのプレイヤー。これらの「クソゲー」を広めるために、しばしばスケット団のもとを訪れてプレイを強要させていたが、第240話で3人の部員を揃え念願の「クリエイティブ･ソウル･ゲーム部」（略称'''クソゲー部'''）を創設する事ができた。スケット団がファルケンに熱中して部室を燃やしてしまい懲罰委員会にかけられた際にはちゃっかりと退学反対側にいるなど調子がいい一面を見せている。&lt;br /&gt;
; Jソン先生/孫 純一（そん じゅんいち）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 2-B担任の工芸教師。8月13日生まれ。身長203cm、体重98kg、B型。好きなもの：お笑い番組。嫌いなもの：怪談。&lt;br /&gt;
: ホッケーマスクを被ったように色白な顔立ちと、シンメトリーに並ぶホクロや極度の奥目など、殺人鬼[[ジェイソン・ボーヒーズ|ジェイソン]]に酷似した強面の風貌をしているが、外見とは裏腹にその性格は至って気弱かつ控えめで（スイッチ曰く「ガラスのハートの持ち主」）、生徒からは「Jソン先生」と呼ばれ親しまれている。お見合いを繰り返しているが、緊張の余り怪行動に走ってしまい毎回失敗しており、スケット団にたびたび助けを求めてくる。語尾に「…ソン」を付けるのが口癖。特技は[[物真似|声帯模写]]で、チェーンソーの音や「キュ、キュ」というホラー映画の効果音のような音を出せる。&lt;br /&gt;
: 『赤マルジャンプ』読切版では'''ジェイソン先生'''名義で二コマだけ顔を見せる（いずれもボッスンの回想）。連載版とは異なり数学教師という設定。&lt;br /&gt;
; 金城（かねぎ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
: 英語教師。ソフトボール部顧問。1月15日生まれ。身長175cm、体重59kg、A型。&lt;br /&gt;
: 嫌味な性格。英語の混ざった喋り方をする。ボールの投げ方が下手で、ソフトボール部の女子部員に「死ぬほど笑える」と言われるほど。チュウさんが作った爆薬をソフトボールと間違えて投げてしまい、体育倉庫全壊と共に自らも負傷した。&lt;br /&gt;
; 伊藤（いとう）&lt;br /&gt;
: 2-D担任。12月8日生まれ。O型。&lt;br /&gt;
: カツラであることを城ヶ崎のいたずらでバラされてしまい深く傷つくが、主犯である城ヶ崎を許し優しく接するなど、心優しい性格の持ち主。&lt;br /&gt;
: 城ヶ崎含む生徒から誕生日祝いを受けるなど生徒からは慕われている。&lt;br /&gt;
: チュウさんに毛生え薬を依頼した事がある。&lt;br /&gt;
; 吉村（よしむら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[川島得愛]]&lt;br /&gt;
: 2-E担任の日本史教師。放送部顧問。4月25日生まれ。身長174cm、体重62kg、B型。&lt;br /&gt;
: カンニングDVD事件の犯人であり、カンニングDVDを生徒に売りつけようとした。事件の際、八木ちゃんがDVDを持って行ったため、彼女の弱みを利用して口封じをしたがスケット団によって罪を暴かれた。元々は善良な教師だったがある日突然すべてがバカらしくなり、価値観がひっくり返ったらしい。事件の後、八木ちゃんに「真面目になり過ぎるな」と忠告をし、学園を去った。&lt;br /&gt;
; 毛塚（けづか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村知道]]&lt;br /&gt;
: 漫画研究部顧問。11月3日生まれ。身長171cm、体重74kg、A型。&lt;br /&gt;
: [[手塚治虫]]のような風貌をしているが、日焼けサロン通いが趣味で肌は真っ黒に日焼けしている。いがみ合うロマンと真賀田に漫画対決を提案する。&lt;br /&gt;
; 轡 大二郎（くつわ だいじろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: 3学期に赴任してきた1年担当の現代国語教師。元森郷中学の教師。8月7日生まれ。身長183cm、体重82kg、B型。好きなもの：言う事を聞かない生徒。嫌いなもの：正義。&lt;br /&gt;
: キリの中学時代の担任であり、キリと木原をクラスから孤立させた張本人。冷酷でサディスティックな性格をした[[モンスターティーチャー]]で、「教師至上主義」を掲げていじめを先導し、高圧的な言動で今まで何人もの生徒を傷つけてきた。&lt;br /&gt;
: 森郷中学にいた頃、クラスでいじめに遭っていた木原に「やられる奴が悪い」等の暴言を吐き、木原を転校に追い詰めた。さらに、その事に抗議したキリをクラスから孤立させるように扇動し、クラスの生徒に仕向けた。&lt;br /&gt;
: キリが卒業した後も中学で問題を起こし、開盟学園の権力者である親戚の[[コネ]]で1月という時季外れの季節、強引に学園に赴任してきた。赴任初日、ヒメコに鬼姫としての過去をなじるような暴言を吐き、それが原因でキリに拉致され動画投稿サイトで公開断罪されそうになる。椿達の説得によりキリが改心したことで断罪は免れるが結局最後まで自分の非を認めようとせず、キリとヒメコを侮辱したため激昂したボッスンに殴り倒される。その後学園を辞職し、姿を消した。&lt;br /&gt;
; 鮫渕（さめぶち）&lt;br /&gt;
: 3-Fの担任。8月23日生まれ。身長187cm、体重92kg、O型。&lt;br /&gt;
: ヤクザのような顔をした熱血教師。熱血な指導で、不良だらけの3-Fの生徒全員を良い子へと改心させた。&lt;br /&gt;
; 佐藤 雅之（さとう まさゆき）&lt;br /&gt;
: [[教育実習]]生。21歳。担当科目は現代文。11月29日生まれ。身長185cm、体重64kg、A型。好きなもの：落語。嫌いなもの：ルール違反。&lt;br /&gt;
: 開盟学園の卒業生で、チュウさんの元教え子。開盟学園在学中は[[落語研究会 (サークル活動)|落語研究会]]の部長をつとめていた。大学でも落語研究会に所属し、プロからもスカウトがくるほどの[[落語]]の腕前を誇る。本来は気さくな性格でチュウさんからも「面白い奴」と言われる程だが、生来生真面目な性格であり、さらに両親ともに教師であったため「教師はこうあるべき」という思い込みが強く、冗談一つ言わない堅苦しい授業を行った。しかし、最後の授業ではボッスンら3-Cの生徒たちの勧めで得意の落語を生かした授業を行い（授業で使用した「[[走れメロス]]」を題材にして即興で落語を披露した）、初めて生徒たちに笑顔を見せることが出来た。教師になるか落語家になるか迷っていたが、最終的に教師になることを決断した。&lt;br /&gt;
; ハリー先生/針生・ドウェイガー（はりう）&lt;br /&gt;
: 2年の英語教師。通称「ハリー先生」。11月19日生まれ。身長175cm、体重63kg、AB型。好きなもの：ハリウッド、洋物ドラマ。嫌いなもの：マシュマロ。&lt;br /&gt;
: [[ハリウッド映画]]の登場人物の様なテンションの高い性格。学生時代演劇をやっており、[[映画俳優]]を目指していたことがある。また、かなりの映画通でもある。気持ちがあふれるとペンを走らせるという癖がある。&lt;br /&gt;
: 同僚の英語教師・エリカ先生に好意を抱いており、そのことを記した紙を挟んだ本を彼女に貸してしまったため、スケット団にその紙を取り戻すのに協力してほしいと依頼しにくる。&lt;br /&gt;
; エリカ&lt;br /&gt;
: 英語教師。7月20日生まれ。身長164cm、体重51kg、AB型。好きなもの：スパイ映画。嫌いなもの：和菓子。&lt;br /&gt;
: ハリー先生と同じくかなりの映画通の模様。勘が鋭い面があり、ハリー先生が書いた紙を自分の書いた紙とすり替えた。&lt;br /&gt;
; 竹内（たけうち）&lt;br /&gt;
: 飛行研究部顧問。10月23日生まれ。身長169cm、体重74kg、O型。好きなもの：一生懸命な生徒。嫌いなもの：諦める事。&lt;br /&gt;
: 飛鳥の担任であり、彼の空を飛ぶという夢の理解者でもある。今年定年であるが、体調を崩しており、一足早く退任することが決まっていた。鉄工所を営む教え子がいる。退任し学園からの去り際に、飛鳥がスケット団の協力もあって完成した人力飛行機で飛びながら自分に分かれを告げる姿を見て、涙を流しながら喜んだ。&lt;br /&gt;
; 一丸 龍成（いちまる りゅうせい）&lt;br /&gt;
: スケット団と生徒会の世代交代が行われたのと同時期に就任した新理事長。元[[自衛官]]で前任の理事長であるサイクロプスと梅子の息子。「学園改造計画」を推進し自分に背くものは即退学（クビ）だと宣言するなど恐ろしげな雰囲気を醸し出している。スケット団の事も父親である前任の理事長から聞いている。&lt;br /&gt;
: 就任の挨拶の場でこれまでの開盟の方針を覆す教育方針を発表し、説得に訪れたボッスンの意見にも耳を傾けないなどの傲慢な態度が目立つ。しかし、実際は自分の子供である友貴がやや個性が強かったために中学でいじめを受け、喋らなくなったことが原因でそんな個性を持つ生徒たちが安心して勉強できるような学校にしようと考えていた。ボッスン達3Cが学園祭で友貴を喋らせることが出来たら「学園改造計画」を見直すという条件を出す。そして学園祭でボッスンが友貴の秘密を見抜いたことで「学園改造計画」を見直すと約束する。&lt;br /&gt;
; 吉村（よしむら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松尾大亮]]&lt;br /&gt;
: 10年以上、開盟学園で校務員を務める中年の男性。5月9日生まれ。身長170cm、体重64kg、A型。&lt;br /&gt;
: スケット団とは親しく、倉庫の修理の手伝いや雪かきを依頼している。受験ノイローゼで飛び降り自殺しようとし重傷を負った男子生徒を救えなかった過去を持ち、生徒に危険な事をさせないように学園の七不思議を作った。前述のカンニングDVD事件の吉村と名字が同じだが関係性はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物の家族 == &lt;br /&gt;
; 藤崎 茜（ふじさき あかね）&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: ボッスンの義母。職業は服のデザイナー。1月23日生まれ。身長163cm、体重51kg、B型。好きなもの：ゲーム。嫌いなもの：虫。&lt;br /&gt;
: サバサバとした性格で、ボッスンのクラスメイトからは「おしゃれでかっこいいお母さん」と評判である。ボッスンと血縁関係は無いものの、デリカシーのない所がボッスンにそっくりである。&lt;br /&gt;
: ボッスンと椿の実の両親であるリョウスケとハルとは高校時代からの親友でありリョウスケには密かに淡い想いを寄せていたものの、ハルと結ばれた時は結婚を心から祝福していた。しかし1992年11月11日、陣痛を起こしたハルを自動車で病院まで送る途中、自らの運転ミスと対向車（椿医師）の居眠り運転から衝突事故を起こし（アニメ版の描写では椿医師は妻と会話をしており居眠り運転はしておらず、どちらかというと左車線の路上駐車を避ける運転と涙ぐんだ目を拭う茜の危なっかしい運転に巻き込まれたきらいがある）、ハルの死の遠因をつくる。同日に父リョウスケも事故死したことで残された赤ん坊であったボッスンを引き取り、15歳の誕生日に真実を告げるまで女手ひとつでボッスンを育て上げる。ボッスンを引き取ったことについて罪の意識からではなく、親友の子供への純粋な愛情からだと告白している。男運がなく過去に一度結婚をし、娘・瑠海を授かったがすぐに離婚している。存在を知らなかった椿についても、すぐに実の息子のように受け入れ温かく見守っている。&lt;br /&gt;
: かなりのヘビーゲーマーでありボッスンが買ってきたゲームを先にクリアしてしまったり、「[[モンスターハンター|モンファン]]」に嵌まって最強装備の剣士を育て上げていたりする。&lt;br /&gt;
; 藤崎 瑠海（ふじさき るみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柏木由紀]]（[[AKB48]]）&lt;br /&gt;
: ボッスンの義妹であり茜の実娘。中学3年生→開盟学園1-D。9月28日生まれ。身長152cm、体重41kg、B型。好きなもの：ジャンボシュークリーム。嫌いなもの：虫。&lt;br /&gt;
: ウェーブの掛かったセミロングの髪が特徴。容姿や性格は、母親のアカネに似ている点が多い。また、名前の「瑠」の字は母の親友であった波瑠にちなんで付けられている。&lt;br /&gt;
: 甘いものに目がなく兄を奴隷と称して使い走りにするなどわがままな性格だが、自身の出生を知ったボッスンが家出した折には一日中街中を探し回ったり、ボッスンにチョコを渡すなど、内心では兄のことを慕っている。内弁慶な性格らしく、学校などでは恥ずかしがり屋な一面を見せているがスイッチへの態度は変わらない事から「内」扱いしている模様。ボッスンと血縁関係は無いものの、テンパった時の表情などは椿曰くそっくりとのことである。ヒメコやスイッチとも仲が良く、兄とヒメコとの関係を気に掛けている。スイッチとは呼び捨てする間柄でメル友の関係であり、文化祭でも親しげに会話を交している。&lt;br /&gt;
: 後に開盟学園に進学し、新聞部に入部する。入部早々、「ルミは見た」というコーナーを担当するようになり、彼女がスクープした生徒は他の生徒の注目の的になった。ボッスン曰く「根っからの文化系」で運動は苦手らしい。&lt;br /&gt;
: アニメ3期OPでは声を担当している柏木の好物であるバナナマヨパンを食べるシーンがあり、ボッスンがそれに引いている。&lt;br /&gt;
; 桐島 亮輔（きりしま りょうすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - 吉野裕行&lt;br /&gt;
: ボッスンと椿の実父。ボッスンとそっくりの容姿、性格をしている（アニメ版でも吉野裕行が務めている）。ハルから「リョウちゃん」と呼ばれていた。4月9日生まれ。身長172cm、体重62kg、B型。好きなもの：カン節マン。嫌いなもの：ギャンブル。&lt;br /&gt;
: 生まれてすぐに「ひだまり園」という児童養護施設の前に置き去りにされ、ハルや同じ境遇の子供たちと共に育つ。自分の生い立ちについて「色々な人の支えがあったからこそ今の自分がある」と考えており、そのため自分も困っている人を助けられる人間になりたいという強い思いを抱いている（ちなみに名前の「亮」も「輔」も助けるという意味の漢字である）。高校時代にアカネと知り合い、その後ハルと結婚し、子供を授かる。しかし1992年11月11日、ハルの出産に立ち会うために病院に向う途中、自動車に轢かれそうだった子供（三島泰介）を庇って交通事故に遭い、亡くなる。亡くなる直前に生まれてくる息子達へ向けて「人を助けられる人間になれ」という思いを手紙にしたためており、この思いは15歳の誕生日に真実を知ったボッスンに受け継がれ、現在の彼の行動理念やスケット団の活動に繋がっている。&lt;br /&gt;
; 桐島 波瑠（きりしま はる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅野真澄]]&lt;br /&gt;
: リョウスケの妻であり、ボッスンと椿の実母。ぱっちりとした眼が印象的で、椿同様に下睫毛が長い。11月11日生まれ。身長158cm、体重46kg、A型。好きなもの：猫。嫌いなもの：タバコ。&lt;br /&gt;
: 2歳の時に事故で両親を亡くし、リョウスケと同じく「ひだまり園」で育つ。高校時代にアカネと知り合い、その後リョウスケと結婚し、子供を授かる。しかし1992年11月11日陣痛が始まり、アカネに病院に送ってもらう途中で交通事故に遭いボッスンと椿を生んだ後に亡くなる。亡くなる直前に、出産に立ち会った「つばき医院」の椿医師に双子の名前を伝え、リョウスケ亡き後、2人を無理して育てようとするであろうアカネを助けてほしいと懇願した。&lt;br /&gt;
; 椿医師&lt;br /&gt;
: 声 - [[家中宏]]&lt;br /&gt;
: 椿の義父であり、「つばき医院」の院長。3月13日生まれ。身長178cm、体重78kg、O型。&lt;br /&gt;
: 1992年11月11日、自身の居眠り運転と対向車（アカネ）の運転ミスが重なり、ハルを乗せたアカネの車と衝突し、ハルの死因のひとつを作る。医師であったことから自身の病院にハルを運び、そのままハルの出産と手術に立ち合い、無事に双子の兄弟（ボッスンと椿）を取り上げる。しかし、ハルを救うことは叶わずその責任を感じる中で、ハルから赤ん坊を育てようとするアカネを助けてやってほしいと頼まれたこと、父から跡継ぎである孫を望まれながらも自分達夫婦が子供を授かることがなかったことなど、様々な事情が交錯し、兄弟の一人を自分で引き取り育てようという決断をする。兄弟を引き離してしまった自身の過ちを認識しながらも、募る愛情から赤ん坊（現在の椿）を手放すことができず、椿の17歳の誕生日前日に真実を告げるまで長年負い目を感じてきた。翌日にはボッスンの元を訪れ、彼が椿と双子であるとの真実を伝える。自身の罪を告白した後、どんな罰でも受け入れると申し出るが、ボッスンから咎められることはなく、逆に「椿を見ていればあなたがどれだけ愛情を持って育てたか分かる」と告げられ、心の整理がついたようである。&lt;br /&gt;
; 椿医師の妻&lt;br /&gt;
: 声 - [[石川静 (声優)|石川静]]&lt;br /&gt;
: 椿の義母。夫と同じく看護師。2月4日生まれ。身長156cm、体重42kg、O型。&lt;br /&gt;
: 夫と共にハルの出産と手術に立ち会った。当時、自分達夫婦に子供ができないことを悩んでいた。椿医師によるとボッスンに会いたがっている模様。&lt;br /&gt;
; 椿医師の父&lt;br /&gt;
: 声 - [[宇垣秀成]]&lt;br /&gt;
: 椿医師の父親で椿の義理の祖父。「つばき医院」の元院長でもある。当時は病院の跡取りである孫を望んでおり、子供ができない椿医師に度々苦言を呈していた。現在での椿医師や椿との関係は不明。&lt;br /&gt;
; ヒメコの母&lt;br /&gt;
: 声 - [[久川綾]]&lt;br /&gt;
: 典型的な[[関西人]]。ヒメコから「おかん」と呼ばれている。1月19日生まれ。身長164cm、体重49kg、B型。&lt;br /&gt;
: 容姿はチュウさんの成長薬を飲んだ時のヒメコに似ており、ボッスンとスイッチからは「若い」と評された。&lt;br /&gt;
: チャキチャキとした性格をしており、鬼塚家を訪れたボッスンとスイッチに甲斐甲斐しく世話を焼くが、怒るとヒメコでも逆らえない程怖く、過去に夫（ヒメコの父、声 - [[遊佐浩二]]）を[[アイスホッケー]]のスティックでしばき倒して以来、親戚からは「伝説の鬼嫁」と呼ばれ恐れられている。作中でも、家に集まったものの試験勉強の捗らない3人に対して大説教をかまし、鬼の形相の仁王立ちで夜通し彼らの勉強を監視した。&lt;br /&gt;
; 笛吹 正文（うすい まさふみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柿原徹也]]、[[水原薫]]（子供時代）&lt;br /&gt;
: スイッチの弟。学年は1つ下（作中登場時は中学3年生）。愛称は兄と同様「スイッチ」。3月23日生まれ。身長162cm、体重51kg、B型。好きなもの：パソコン、理数関係。嫌いなもの：オカルト。&lt;br /&gt;
: 短髪の丸顔に角渕眼鏡と現在のスイッチの風貌と同じである。兄と同様、沙羽とは幼い頃からの幼馴染である。開盟学園を受験しようとしていた（兄からは「もっと上のレベルを狙えるだろ」と言われていた）。&lt;br /&gt;
: 音声合成ソフトの開発者であり、兄以上にパソコン技術や科学的分野種々の雑学に精通し天才ぶりを発揮している。そのことで和義が想いを寄せる沙羽からも構われることが多く、和義から嫉妬心を抱かれていた。&lt;br /&gt;
: 中学3年生（2008年）の初夏当時ストーカー被害に困っていた沙羽の護衛として外出した折、和義の嫉妬心からの下らない嘘を原因として沙羽の友人である雪乃に沙羽を庇う形で刺されてしまい亡くなる。享年14。その死は和義や沙羽の心に影を落とし、現在のスイッチに深く影響を及ぼしている。&lt;br /&gt;
: アニメ版では沙羽が誰に想いを寄せているのかを理解している様子が描写されている。&lt;br /&gt;
; 中馬 錫（ちゅうま すず）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小倉唯]]&lt;br /&gt;
: チュウさんの一人娘。愛称及び一人称は「スズ」。7月1日生まれ。身長120cm、体重23kg、B型。好きなもの：科学。嫌いなもの：社会科。&lt;br /&gt;
: 元気でハツラツとした性格の可愛い女の子。母親が死別したため、父親と2人で暮らしている。レミのことを気に入っており、父親とレミを結婚させるために「強制惚れ薬マジホレール」を父親に飲ませようと計画した。その際に「化学の力で解決できる事柄ならその効果を利用するべき」と、父親ゆずりの価値観を垣間見せた。&lt;br /&gt;
: 幼い割にしっかりとした面があり、レミの父親を助けたり、レミの両親に説得し、チュウさん達を助けた。&lt;br /&gt;
; 丹生 林太郎（うにゅう りんたろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[江原正士]]&lt;br /&gt;
: ミモリンの父であり、丹生グループの社長。&lt;br /&gt;
: 何事も最後までやり尽くす性格であり、一台のミニカーの為に食玩会社の社長に注文したり、金型を作り直させる等の行動でボッスン達を驚かした。&lt;br /&gt;
: メルセデスのミニカーや本物の車をコレクションしている。&lt;br /&gt;
; 美空夫妻&lt;br /&gt;
: レミと慎の両親。妻はメガネをかけている。&lt;br /&gt;
: 両親ともレミ以上のドジな性格であり、その事を自覚している。特に夫は妻以上のドジであり、シャツを裏返しに着たり、新聞を逆さまに呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 娘のレミを溺愛しており、彼女が勤めていた「おかあさんもいっしょ?」のTシャツをよく着用している。&lt;br /&gt;
: 当初はチュウさんとレミの結婚を許さなかったが、スズの活躍により二人の結婚を許した。&lt;br /&gt;
; 美空 慎（みそら しん）&lt;br /&gt;
: レミの弟。24歳。&lt;br /&gt;
: 美空家で唯一まともな人物。よく姉のレミのミスで弁当を間違えられる。&lt;br /&gt;
: チュウさん達がレミの両親に挨拶する日、二人を心配してやって来たスズを家にあがらせた。&lt;br /&gt;
: アウトドア好きであり、ゴールデンウィークはボッスン達（ボッスン、スイッチ、振蔵、ダンテ）と一緒にキャンプする予定だった（レミが車をぶつけてしまった為、中止になった）。&lt;br /&gt;
; 加藤 五左衛門（かとう ござえもん）&lt;br /&gt;
: キリの父。&lt;br /&gt;
: キリと同じく忍者の末裔である。自宅で加藤NINJAスクールというものをやっており、近所の子供たちを忍者に育てようと修行に誘ったが、何度か警察に通報されたこともある。忍者としては一流であるが、問題行動が多いため、キリの悩みの種でもある。自宅に遊びに来たボッスンと椿を強引に忍者修行をさせたこともある。&lt;br /&gt;
; 一丸 友貴（いちまる ゆうき）&lt;br /&gt;
: 一丸龍成の息子（実際は娘）で、サイクロプスと梅子の孫にあたる。少し個性が強かったために中学でいじめを受け、1年ほど前から言葉を話さなくなる。実は身体は女の子であるが心は男という[[性同一性障害]]を患っており、女性であることを隠すためにいつも大きめのサイズの服を着ている。いじめの原因は病気のことを友人に話したことが原因である。いじめ自体はひどいものではなかったが、周りに理解を求めることが辛くなり言葉を話さなくなる。&lt;br /&gt;
: 学園祭での3Cの出し物に参加しても最後まで喋らなかったが、ボッスンが自身の障害のことなどを言い当てたうえで彼に勇気づけられたことで再びしゃべるようになり、父に現在のままの開盟に行きたいと告げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去編に登場した人物 ==&lt;br /&gt;
: ボッスン達がスケット団を結成する前のエピソードで登場した人物。&lt;br /&gt;
; 山内 沙羽（やまうち さわ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[原由実]]&lt;br /&gt;
: 和義（スイッチ）と正文の幼馴染の女子。和義と同い年だが、正文同様に彼の事は「あんちゃん」と呼んでいる。作中登場時は高校1年生。11月2日生まれ。身長160cm、体重44kg、A型。好きなもの：美容院。嫌いなもの：雷。&lt;br /&gt;
: 和義とは幼稚園から中学校までずっと一緒に育ち、お互いに意識していたが、和義の正文に対する劣等感から最近は擦れ違っていた。和義とは違う高校に入学し、雪乃と仲を深めるが、雪乃からは「自分の恋人を奪った」と密かに一方的な憎悪を抱かれていた。雪乃によって自身の大切な人と勘違いされた正文を殺され、その深い悲しみと自責の念に耐え切れず引っ越すことになり、その直前に涙を流しながら和義と互いの想いを打ち明け、街を去っていった。&lt;br /&gt;
; 平井 雪乃（ひらい ゆきの）&lt;br /&gt;
: 声 - [[牧口真幸]]&lt;br /&gt;
: 沙羽の高校の同級生で親友。9月25日生まれ。身長162cm、体重48kg、O型。&lt;br /&gt;
: 普段は大人しいが感情の起伏が激しくキレると手がつけられなくなる性格をしており、中2の時ナイフで同級生を刺すという傷害事件を起こしている（その時は周囲の計らいで大事にはならなかった）。三上の元彼女で、三上が沙羽に好意を寄せ、振られたために密かに沙羽を憎んでいる。沙羽の大切な人を奪い絶望を味わわせようとして彼女に近づき、彼女の想い人を探るが、和義の嘘から沙羽が正文と付き合っていると思い込み、正文を殺害した。その後、目的を果たしたからなのか、笑いながら(アニメでは普通の表情で)警察に逮捕された。警察やチュウさんの証言に寄れば「傷つけるつもりで殺すつもりは無かった」との事。&lt;br /&gt;
; 三上 真治（みかみ しんじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡本寛志]]&lt;br /&gt;
: 沙羽の高校の同級生。10月7日生まれ。身長165cm、体重56kg、B型。&lt;br /&gt;
: 当初は沙羽を付けまわすストーカー犯と思われたが、単に彼女に告白しようと機会を窺っているだけであった。中学時代に雪乃と付き合っていたが、雪乃のヒステリックな本性を知り、また高校に入って沙羽に一目惚れしたことでそれを理由に別れを告げた。しかしその日から雪乃が沙羽に付きまとうようになったのを見て、彼女が自分との一件で沙羽を憎んでいると察し、その事を沙羽に知らせようともしていた。ストーカー犯と勘違いした和義に捕らえられた際に、沙羽をつけていた理由や雪乃の危険性を彼に話した。&lt;br /&gt;
; 加納 ありさ（かのう ありさ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸松遥]]&lt;br /&gt;
: ヒメコの中学時代の親友。ホッケー部所属。愛称は「あーちゃん」。7月25日生まれ。身長156cm、体重47kg、O型。&lt;br /&gt;
: 東京に引っ越してきて学校や部活に馴染めず孤立していたヒメコに声をかけ、最初に友人となった人物。お金持ちのお嬢様であり、優しくおとなしい性格で皆から好かれていたが、裏では学校一の不良である南場を金で従え、自分の身の安全を守っていた。自分を弱者呼ばわりする者を許さず、自分に同情して助けに来たヒメコも南場に命令して伸そうとした。過去にいじめを受けていたことがあり、その時に弱者としていたぶられたことが強いトラウマとなって性格が歪んでいた。&lt;br /&gt;
: 南場の件以降ヒメコとはそのまま疎遠になったが、後に後悔の念が沸き起こり、高2の秋に再会して謝罪するまで、何度もヒメコの元に足を運ぼうとしていた。謝罪の後、ヒメコに許され、笑顔で仲直りを果たす。&lt;br /&gt;
; 南場 京子（なんば きょうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[高垣彩陽]]&lt;br /&gt;
: あおば女子中学のスケ番グループのボス。&lt;br /&gt;
: 当初ヒメコはありさが彼女から脅されているのでは思っていたが、実際は逆に金目当てでありさに服従していた。ありさの命令で手下たちとともにヒメコを襲うが、逆に手下もろともヒメコに返り討ちにされた。&lt;br /&gt;
; 三島 泰介（みしま たいすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[武虎]]、中司ゆう花（幼少期）&lt;br /&gt;
: 15歳の誕生日に公園で不良に絡まれていたボッスンを助けに現れた青年。作中登場時は20歳。5月18日生まれ。身長179cm、体重64kg、A型。&lt;br /&gt;
: 実は幼い頃、同じ公園でボール遊びをしていて交通事故に遭いそうになったところを2度リョウスケに助けられた子供である。5歳の時にリョウスケが再び自分を助けようとして自動車に撥ねられ亡くなったことに責任を感じており、毎年名前も知らない彼の命日に事故現場を訪れている。リョウスケが死の間際に言った「困っている人に手を差しのべられるような強い人間になれ」という言葉を守り、その言葉に恥じない生き方をしている。偶然出会ったボッスンにリョウスケの死の真相を話すとともに、15年間預かっていた彼の遺品を手渡した。その後、ボッスンの家族と共にリョウスケとハルの墓参りをした。&lt;br /&gt;
; 片桐 憲一（かたぎり けんいち）&lt;br /&gt;
: 開盟学園に通う男子生徒。ボッスン達に裏サイトの撲滅を依頼した。2-D所属でボッスン達の先輩。10月11日生まれ。身長175cm、体重62kg、A型。&lt;br /&gt;
: 親からのプレッシャーで勉強ノイローゼになり、テストの順位を争う生徒のノートを燃やしたり、大学の先輩の頼みで嘘のイベントチケットを売りつけていた。&lt;br /&gt;
: そのため自分の携帯にデスファイトのメールが届き、自分が晒されるのを恐れて「友達が裏サイトで被害に遭っている」と嘘を言って依頼し、それがバレた後も自分の素性を隠していた。デスファイト敗北後、上記の素性を知ったボッスン達に叱咤激励されて改心し、これ以上悪事を広めない為に改めてボッスン達に裏サイトの撲滅を依頼した。後日デスファイトの真の管理人がスイッチと発覚したことで、奥山がデスファイトの敗者を連れて夜にスイッチを襲撃しようとしている事をボッスンに伝えた。&lt;br /&gt;
; 奥山 和樹（おくやま かずき）&lt;br /&gt;
: 開盟学園に通う男子生徒。1-C所属（現在は3-E所属）でボッスンとヒメコのクラスメイト。9月8日生まれ。身長163cm、体重52kg、A型。好きなもの：パソコンいじり。嫌いなもの：スポーツ。&lt;br /&gt;
: 根暗で執念深い性格。パソコンのスキルが長けており、一人でサイトを作り上げて運営している。&lt;br /&gt;
: 「開盟学園裏サイト」の管理人であり、粛清で不良たちに度を過ぎたイタズラをしていた。しかしその事を知ったスイッチに黙秘と引き換えに裏サイトの管理を譲れと脅迫され、恐れをなしてそれに従い、デスファイトが始まってからもその手伝いをさせられていた。&lt;br /&gt;
: ボッスンの作戦によりヒメコが参加したデスファイトでボッスン達に捕まえられ、今までの事情を話した後に裏サイトを閉鎖したが、スイッチの正体を知ったことで怒り、復讐しようとデスファイトの敗者3人を連れてスイッチの家に向かおうとした。しかしその事を片桐から聞いて駆け付けて来たボッスン達の体を張った静止によりその3人には帰られ、自身は仲間を傷つけられた事で怒りを露わにしたヒメコに殴られて一喝され、逃げるように立ち去った。&lt;br /&gt;
; 新條 正宗（しんじょう まさむね）&lt;br /&gt;
: 安形の前任の生徒会長。椿ほどではないが、規則や校則に厳しい性格をしており、部活動の申請条件を満たしていなかったスケット団を門前払いをしたこともある。なお、教育実習生の佐藤雅之とは容姿が似ているが別人である。&lt;br /&gt;
; 相楽 勇作（さがら ゆうさく）&lt;br /&gt;
: 椿の前任の生徒会副会長。&lt;br /&gt;
; 榊 律子（さかき りつこ）&lt;br /&gt;
: ミモリンの前任の生徒会会計。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の登場人物 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 基本的に複数回登場しているキャラクター、もしくは単発の登場ながら物語の主体として関わったキャラクターのみ記載してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 美咲（みさき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[高森奈津美]]&lt;br /&gt;
: テツの幼馴染。7月28日生まれ。身長155cm、体重42kg、A型。&lt;br /&gt;
: 幼い頃から体が弱く、外で遊ぶことは許されていなかったが、家に遊びに来るテツとは楽しい時間を過ごしていた。テツと共に夜桜を見に出かけた際に誤って川に転落してしまい、危険な状態になる。その後、家族からテツと会うことを禁じられ、そのまま疎遠になり他の町へ引っ越していった。高校生になりメル友になった「光太郎」の正体がテツであることに気づいていたようであり、光太郎と会う約束の日に、テツのサイズに合った手編みのセーターを用意してきていた。手術のために渡米することになり、漸く自分と向き合ってくれたテツに見送られ旅立っていき、手術は無事に成功した。&lt;br /&gt;
; 末益（すえます）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鍋井まき子]]&lt;br /&gt;
: ますらお幼稚園の[[保育士|保母]]。「みなすぁーん」「はじまりむぁーす」と語尾を巻いて伸ばす喋り方が特徴。3月27日生まれ。身長159cm、体重54kg、A型。好きなもの：子供。嫌いなもの：一人旅。&lt;br /&gt;
: スケット団と生徒会との演劇対決の時に進行を務めており、スケット団の劇には感動して涙を流していた。この時会心の声の演技をしていたモモカをアニメプロデューサーである兄の'''末益 荒志（すえます あらし）'''（声 - [[ワタナベシンイチ]]）に紹介したことがきっかけで、モモカは声優としてデビューすることになった。近所の公園で足を[[捻挫]]してしまい、園児たちがパニックになって困っていた時には、レミおねえさんの寸劇と体操に助けられた。&lt;br /&gt;
; 檜原 円太（ひのはら えんた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
: 『週刊少年ジャンプ』の漫画家。作者自身がモデルで、容姿は単行本1巻の著者近影の作者の顔にそっくりである。ボッスンそっくりの[[三白眼]]と癖毛に、[[ベレー帽]]姿で登場した。9月1日生まれ。身長162cm、体重55kg、B型。好きなもの：リポヴィタンP。嫌いなもの：青汁。&lt;br /&gt;
: アニメ版オリジナルの設定では、主な著作に「円太やります！」や「檜原出処の天子」などがあるが、ボッスンやヒメコにタイトルを言っても「知らない」と返されたり、それらの作品の単行本が初版で絶版になっているなど、不人気であったかのように描写されている。&lt;br /&gt;
: 学園漫画連載の取材のために開盟学園を訪れる。初めは「蜘蛛の会事件」を解決した生徒会の活躍に興味を持っていたが、安形に紹介され、スケット団の活動内容にも興味を持ち、部室を訪れる。主人公候補であるボッスンの特技（「集中力」「パチンコ」「絵が上手い」）の地味さに散々ダメ出しをする一方で、威勢のいい啖呵を切ったヒメコやパソコンの合成音声ソフトで会話するスイッチらの方に寧ろ興味を抱いていた。帰り際にひったくりに遭い、大事なネタ帳の入ったバッグを奪われるが、3人が息の合った連携で見事にバッグを取り返してくれたことに感心し、感謝の言葉を述べて去っていった。しかし、結局生徒会をモデルにした『生徒会執行部だ！』という新連載を開始した。&lt;br /&gt;
: アニメでは振蔵やロマンの所にも訪れており、彼らをモデルにした『拙者はサムライだ！』と『ロマンは乙女漫画家だ！！』も描いた。&lt;br /&gt;
; 友利 努（ともり つとむ）&lt;br /&gt;
: 『週刊少年ジャンプ』の編集者。名前は、『ジャンプ』のキーワード「'''友'''情」「勝'''利'''」「'''努'''力」から。4月4日生まれ。身長170cm、体重68kg、AB型。&lt;br /&gt;
: ガチンコ・ビバゲー・バトルに参加する生徒会の取材にやって来る。記事のインパクトのために生徒会側を優勝させようと、振蔵や審査員に賄賂を渡して勝敗を操作しようとしたが、振蔵にはにべもなく断られ、安形の不興までも買っていた。&lt;br /&gt;
: アニメでは登場しない為、賄賂のシーンも無い。&lt;br /&gt;
; 黄（ウォン）老師/黄筆龍（ウォン ビーロン）&lt;br /&gt;
: 中国に住んでいた頃の山野辺先生の師で、幼少時代の彼に「ジェネシス」「ヒュペリオン」「ファンシーユンピョウター」などの様々な胡散臭い遊び（いわゆるクソゲー）を伝授した人物。現在は他界している。8月30日生まれ。O型。&lt;br /&gt;
: 双子の孫（声 - 奈良徹（兄）、矢部雅史（弟））がおり、彼らはヒュペリオンの世界大会やジェネシスの世界大会に中国代表として参戦している。ジェネシスをアジア大陸に伝えた功績で、4人の偉大な「ジェネラル」の1人として崇められている。&lt;br /&gt;
; 新田（にった）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堂坂晃三]]&lt;br /&gt;
: ガチンコ・ビバゲー・バトルならびに第1回キャラクター人気投票結果発表式の実況者。9月19日生まれ。身長160cm、体重67kg、A型。&lt;br /&gt;
: 後者の折には、自分が一票も獲得できなかったことに悪態をついていた。&lt;br /&gt;
; 吉彦（よしひこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[加藤英美里]]&lt;br /&gt;
: 唐松校長の孫（娘夫婦の息子）。小学1年生。5月22日生まれ。身長93cm、体重22kg、A型。&lt;br /&gt;
: 家具メーカー社長の御曹司。偏屈でひねくれているが、優しい一面を持っている。「付き合う友人は選べ」という家庭の教育方針もあってか、人に心を開こうとせず、滅多に笑うことがないが、校長から彼のお守りを任されたスケット団の面々と遊ぶ中で、全力で体を動かしたり喧嘩したりと、今まで味わった事のなかった喜びを知り、最終的に笑顔を見せた。現在スケット団の部室にあるソファは、そのお礼として彼から贈られた物である。この一件以前にも校長の依頼で、彼を喜ばせようとスケット団が紙芝居『改変桃太郎』を創作しているが、密かにこれも気に入っていたようである。また後日妹の結衣とペット犬のジョンソンがスケット団に預けられたこともある。&lt;br /&gt;
; 玄柳 照子（くろやなぎ てるこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 小林ゆう&lt;br /&gt;
: トーク番組「照子の部屋」の司会者。モモカはこの番組に出演した際、それまで隠していた、かつてヤンキーだったという過去を正直に打ち明け、女優デビューするきっかけとなった。その後、カリスマスーパー高校生としてマスコミに取り上げられるようになったボッスンがモモカの代役で「照子の部屋」に出演するが、このときはボッスンと会話がかみ合わず、CMに入るたびにスタッフに苦情を述べた。モデルは[[黒柳徹子]]で、開盟学園校歌に登場する照子とは無関係。&amp;lt;ref&amp;gt;単行本23巻所収の第206話のセルフライナーノーツより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ラーメン屋のオヤジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉繁]] / [[仲村水希]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
: 全国でも最難関の大盛りラーメン「グレートビッグジャンボラーメン」で評判のラーメン屋の店主。3月2日生まれ。身長182cm、体重95kg、AB型。&lt;br /&gt;
: 麺8玉、重量7kgの大食いチャレンジで数々の挑戦者を迎え撃ってきたが、キャプテンの「キャプ食い」を前にあっけなく完食されてしまう。その後、リベンジを果たすため洋食屋に転職し、全国のフードファイターとともに美味しいメニュー作りに没頭し、再びキャプテンに大食い対決を挑むが、敗北する。&lt;br /&gt;
; 水神 氷見子（みなかみ ひみこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[くじら (声優)|くじら]]&lt;br /&gt;
: 「水神式占星術」という独自の占星術で多くの支持を集めている人気占い師。ボッスン曰く、「スポーツ刈りのおばさん」。56歳。11月30日生まれ。身長161cm、体重70kg、O型。&lt;br /&gt;
: よく当たると評判の占いと毒舌キャラが受けて世間で人気を博しているが、一方でイカサマ疑惑や客に高額商品を売り付けるといった悪評もある。氷見子に心酔した結城が商品の販売に手を染めていたことで、危機感を抱いたスケット団が占いの解明に乗り出したところ、その実態は「[[バーナム効果]]」、「[[コールド・リーディング]]」、「[[ホット・リーディング]]」の手法を巧みに操るインチキだったことが判明した。スケット団にそのことがバレてしまい、自分のセミナーに来ていた人々に絡まれ、失脚する。&lt;br /&gt;
; 薮田（やぶた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[楠大典]]&lt;br /&gt;
: 館川高校の不良生徒を束ねるボス。相当「ブチ切れた」男であると噂されている。7月23日生まれ。身長180cm、体重71kg、B型。&lt;br /&gt;
: サディスティックな性格。今まで自分の拳で数十人の部下を作り上げてきたが、平気で舎弟を殴ったり、盾にするなど仲間を思う気持ちがない。&lt;br /&gt;
: 自らの舎弟に手を出したデージーに興味を示し、彼女を自分の女にしようと呼びつけ、キスを迫り、彼女が大切にしていたぬいぐるみを汚した。そのことで椿の怒りを買い、応援に駆けつけたスケット団と共に舎弟達を一掃され、孤立したところを椿の左フック（ツバキエクスプロージョン）の一発で打ち倒された。&lt;br /&gt;
; 石井（いしい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神原大地]]&lt;br /&gt;
: 館川高校の不良生徒であり、薮田の舎弟。そばかすが特徴。11月23日生まれ。身長176cm、体重61kg、A型。&lt;br /&gt;
: スケット団や生徒会執行部が館川高校に関わる話によく登場している。初登場時は、開盟学園付近で[[カツアゲ]]をしていた所をボッスンと椿に阻止され、その後もスケット団や生徒会執行部に何度も阻止されている。&lt;br /&gt;
: アニメ版では名前が無く、クレジット名が「カツアゲ犯」になっている。&lt;br /&gt;
; マネージャー&lt;br /&gt;
: 声 - [[平田真菜]]&lt;br /&gt;
: モモカのマネージャー。12月2日生まれ。身長162cm、体重50kg、B型。&lt;br /&gt;
: 眼鏡をかけた美女。スイッチと親しく、彼のことを「スイッちゃん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
; 木原（きはら）&lt;br /&gt;
: 加藤の中学時代の友人。気弱だが、心優しい少年。クラスでいじめに遭っていて報復を恐れ、誰にも相談出来なかったが、それでも学校に通い続けていた。&lt;br /&gt;
: 加藤が当時の担任だった轡にいじめのことを告発したものの、轡に「やられる奴が悪い」と暴言を言われ、不登校になる。その後、森郷中学を転校してしまう。&lt;br /&gt;
; 梅子（うめこ）&lt;br /&gt;
: 理事長が学生時代、結成した「お助け組」の紅一点。8月20日生まれ。身長162cm、体重49kg、B型。&lt;br /&gt;
: スケ番のような外見であり、金属バットを所持している。理事長曰く「じゃじゃ馬」であり、理事長ともよく喧嘩していた（理事長が一方的にやられていた）。&lt;br /&gt;
: その後、理事長と結婚し、妻になった。過去に警視総監を勤めた経験がある。&lt;br /&gt;
; 秀一（しゅういち）&lt;br /&gt;
: 理事長が学生時代、結成した「お助け組」の一人。10月16日生まれ。身長173cm、体重51kg、AB型。&lt;br /&gt;
: サンバイザーと牛乳瓶の底のようなメガネが特徴。カラー写真や大型の機械を発明する等、メカに強い。&lt;br /&gt;
: 科学の道を志し、卒業してすぐアメリカへ渡った。現在でも発明を続けている。&lt;br /&gt;
; 雨無 美香（あまなし みか）&lt;br /&gt;
: 愛椎女学院高校に通う女子生徒。ロマンと同じく少女漫画を描いており、別冊マーガリンで銀のジャムバター賞（銀賞）を得た。&lt;br /&gt;
: 幼い頃、両親があまり外で遊ばせてくれず、一人で絵を描いており、漫画好きの母親の影響で漫画を読んだり、描いていた。絵は上手いが、キャラクターの服装やセリフがダサかったり、コマ割りが新感覚過ぎる等、スケット団曰く「マガーファンクルと同じ臭い」と評された。&lt;br /&gt;
: キツイ性格であり、スケット団から「気難しい子」と評された。当初は金のジャムバター賞を得たロマンに嫉妬していたが、ロマンの作品を見て漫画の楽しさを知った。資料の為に開盟学園に来たが、本当はロマンと作品を見せ合う為に来た。&lt;br /&gt;
: あだ名で呼ばれるのを嫌っており、当初はスケット団やロマンから「'''甘夏みかん'''」と呼ばれた時は否定していたが、改心後はペンネームとして使っている。&lt;br /&gt;
; 小池 すみれ（こいけ すみれ）&lt;br /&gt;
: ヒメコの小学校時代（大阪にいた頃）の友人。愛称は「スミちゃん」。青泉高校に通っている。ヒメコによると実家はお金持ちであり、父親は政治家で府議会議員を勤めている。&lt;br /&gt;
: 小学校時代は眼鏡をかけていたが、現在はコンタクトレンズをしている。優しい性格。不良嫌いだがヒメコが過去に不良であった事を告白されても知っても気にせず、今でも変わらず人を助ける為に行動している彼女の事を大切に思っている。鋭い一面を持ち、ヒメコがボッスンに抱く感情を察している。&lt;br /&gt;
: 高校一年の頃幼馴染だったツネと付き合っていたが、ツネが不良になった事を知り3ヵ月で別れた。別れた後ツネから金を要求され、付き合っていた事をネットでバラすと脅迫されてしまい、他の人に迷惑かけないよう家族やヒメコには黙っていた。ヒメコがツネのところに行った事を知り、ボッスンとスイッチに話した。&lt;br /&gt;
: 事件解決後スケット団と再会の約束をして、スケット団を見送った。その後、ボッスンの携帯にボッスンとヒメコの写真を送った。&lt;br /&gt;
; 西山 恒友（にしやま つねとも）&lt;br /&gt;
: スミちゃんの幼馴染。愛称は「ツネ」。年齢はスミちゃんより一つ年上。&lt;br /&gt;
: 高校二年の頃、スミちゃんと3ヵ月付き合っていた。高校で不良になり、卒業後はヤクザのボス・'''坪井'''の下っ端になった。不良やヤクザになってからは平気で人を脅したり、傷つけるなど残忍な性格になった。自分が堕ちたのを世の中のせいにしている。&lt;br /&gt;
: 坪井の借金返済の為にスミちゃんを脅し、金を要求した。さらに坪井と取引する為ツネを止めに来たヒメコを誘拐し、ヒメコを助けに来たボッスン達を仲間（それぞれスポーツ刈り、ヒゲ面、ニット帽が特徴の男ら3人）で痛めつけた。&lt;br /&gt;
: 一度はスケット団をテープで拘束するが、テープを解いたボッスンのスリングショットに仲間を倒された。ボッスンとの一騎打ちの時、ボッスンのポケットからゴム弾を奪い、金属バットで殺そうとするが、ボッスンが弾代わりに飛ばしたキーホルダーが顔に当たり、怯んだ隙を突かれボッスンのナックルパンチで打ち倒された。その後、スケット団の通報で坪井や仲間もろとも警察に逮捕された。&lt;br /&gt;
; ライアン&lt;br /&gt;
: 自転車で世界を旅している旅人。夏休みの自転車旅行で困っていたボッスンを自分のテントに泊めたことで彼と親しくなる。その後は度々彼とメールで連絡を取り合っており、ボッスンの高校卒業後は彼と一緒に自転車で旅をしている。&lt;br /&gt;
; [[坂田銀時]]（さかた ぎんとき）&lt;br /&gt;
: 声 - 杉田智和&lt;br /&gt;
: 『[[銀魂]]』とのコラボの第180話「SPIRIT DANCE」にて新八、神楽と共に登場。平賀源外の発明品によって突然、スケット団の前に現れた。スイッチと声優が同じ事で原作、アニメ共にネタにされ、同じ声優のキャラ同士で挨拶するという妙な光景になった。&lt;br /&gt;
; [[志村新八]]（しむら しんぱち）&lt;br /&gt;
: 声 - 阪口大助&lt;br /&gt;
: 銀時、神楽と共に平賀源外の発明品によって突然、スケット団の前に現れた。同じツッコミ役としてヒメコと波長が合う雰囲気を醸し出していたが当のヒメコからはツッコミ云々で嫌悪されてしまった。アニメでは声優が同じ杉原哲平も登場して声が同じ事に驚愕していた。&lt;br /&gt;
; [[神楽 (銀魂)|神楽]]（かぐら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
: 銀時、新八と共に平賀源外の発明品によって突然、スケット団の前に現れた。銀魂同様に傍若無人に振る舞い、ツッコミが被った新八とヒメコを茶化したり、ボッスンを銀魂のノリみたいなハチャメチャな演出で殴り飛ばしたりとやりたい放題していた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 基本的に複数回登場しているキャラクター、もしくは単発の登場ながら物語の主体として関わったキャラクターのみ記載してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKET DANCE}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すけつとたんすのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:SKET DANCE|*とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧|すけつとたんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|すけつとたんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「『'''SKET DANCE'''』（スケット・ダンス）は、篠原健太による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』（集英社）[[2...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''SKET DANCE'''』（スケット・ダンス）は、[[篠原健太]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。『[[週刊少年ジャンプ]]』（[[集英社]]）[[2007年]]33号から[[2013年]]32号まで連載された。略称は「スケダン」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
人助けを目的とした高校の部活動「スケット団」の日常と活躍を描いた[[学園漫画|学園]][[喜劇#コメディ漫画|コメディ漫画]]。スケット団が学校の生徒からの依頼を解決しようと奮闘する様子を、[[ギャグ漫画|ギャグ]]を中心に、[[ミステリ|謎解き]]あり、感動ありと様々な要素を絡めて描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年、第55回（平成21年度）[[小学館漫画賞]]少年向け部門受賞&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=第55回小学館漫画賞決まる。天狗、SKET、深夜食堂 |author= |newspaper=[[ナタリー (ニュースサイト)|コミックナタリー]] |date=2010-03-05 |url=http://natalie.mu/comic/news/28621 |accessdate=2011-02-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年4月7日より、テレビ東京系列にてテレビアニメ版が放送開始。2012年9月27日で最終回を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{不十分なあらすじ|date=2012年7月}}&lt;br /&gt;
開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称「スケット団」は、学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など、人助けに取り組んでいる頼れる学園のサポーター集団。と言うのは建前で、実際は学園の便利屋扱い。落し物を探したり、裏庭を掃除したり、時には依頼もなく部室で折り紙をしたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部員は、お調子者だけどやる時はやるリーダー「ボッスン」、元不良の武闘派ヤンキー娘「ヒメコ」、クールな情報屋「スイッチ」の3人。そんなスケット団のもとに、今日もヘンテコな依頼人からのヘンテコな依頼が舞い込んで来たり、来なかったり。スケット団は、時に真面目に、時にバカバカしく、グダグダだけど熱い活動を送っている――。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|SKET DANCEの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
=== 開盟学園関係 ===&lt;br /&gt;
; 開盟学園&lt;br /&gt;
: ボッスン達の通う私立の高等学校。元々は規則や服装に厳しい学校だったが、安形が生徒会執行部会長に着任して以降、生徒の自主性を重視するように校則を変えるなど校風が大幅に変わった。&lt;br /&gt;
: 制服はブレザーだが、着回しのバリエーションは多く、着方は各生徒が自由に着ている。カバンは学校指定の物を使うが、基本的に自由である。&lt;br /&gt;
: 部活動も盛ん&amp;lt;ref&amp;gt;部活創設条件は部員3人以上と顧問1人、「〜部」という正式名称&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、自由な校風であるために、意味不明な部（現代社会リアクション研究部、離島生活自給自足部など）を作ろうとする者が多く、さらに安形がそれらを安易に認可し続けたため、椿を主体として生徒会が部活動の整理に奔走している（スケット団も廃部にされそうになった）。&lt;br /&gt;
; 焼却炉の幽霊&lt;br /&gt;
: 第5話で放送された開盟学園の七不思議の1つ。「10年前、男子生徒が受験ノイローゼで校舎から飛び降り、朦朧とした意識のまま焼却炉まで歩き、息を引き取った。その日以来、焼却炉前の花壇に男子生徒の霊が現れる。」という内容だが、実際は男子生徒が飛び降り自殺をした際、雪がクッションになり、大怪我をしただけで済んだ。&lt;br /&gt;
: 小説版1巻で七不思議は生徒に危ない目に遭わせないようにと、校務員の'''吉村'''が作った警告だったことが発覚した。&lt;br /&gt;
; 蜘蛛の会&lt;br /&gt;
: 草部が中心となる開盟学園の闇の組織。女子生徒の弱みを握っては猥褻な行為を行うという卑劣な行いを繰り返していた。被害生徒が名乗り出ないためにその存在自体[[都市伝説]]となりかけていたが、生徒会執行部により暴かれ解散となった。&lt;br /&gt;
: その後事件は学園新聞の一面を飾り、漫画家の檜原が取材に訪れた。&lt;br /&gt;
; カイメイ・ロック・フェスティバル&lt;br /&gt;
: 先代校長の個人的な趣味で創設された、開盟学園独自の行事。生徒の有志で結成されたバンド数組で行うコンテスト形式のライブイベント。伝統として、優勝したメンバーはヒーローとして称えられる。昨年はエントリーが少なかったことで中止となったため、ボッスンはその存在を知らなかった。スケット団の面々も、それぞれ、ヒメコは矢場沢さんから、ヤバサワブックスのギター担当に。スイッチは小田倉から、ch-ch（チャンネル‐チャンネル）の（指）ドラム担当に。ボッスンはSEIJI（セイジ）から、スケットボンバーズのベース担当に誘いを受け、フェスに参加することになる。&lt;br /&gt;
: しかし、それぞれインフルエンザ、音楽の方向性、SEIJIの右腕骨折により出場辞退、および解散した。その後、スケット団の3人は「The Sketchbook（ザ スケッチブック）」というバンド名で参加した。その結果、ダンテ率いる「JardiN（ジャルダン）」が優勝、生徒会執行部の「ザ・生徒会バンド」が準優勝、そして「The Sketchbook」がベストソング賞を獲得した。なお、このエピソードは読者が選ぶ人気エピソードで1位になった。&lt;br /&gt;
: ちなみに、劇中のクライマックスでは[[the pillows]]の「Funny Bunny」のフルの演奏シーンが描かれ、雑誌掲載後、普段スケット・ダンスを読んでいない人からも、大きな反響があったという。実際にthe pillowsサイドからも連絡が入り、後に作者はライブに招かれ、ボーカル・[[山中さわお]]とも対面を果たした。それが縁で、フェス編が収録された第6巻では、山中が帯文を担当している。また、アニメ化の際にもthe pillowsが音楽面で協力している。&lt;br /&gt;
; 田名部くん&lt;br /&gt;
: 第51話でボッスンと椿が初めての共同作業として「'''祝！コーラス部全国高校合唱コンクール出場！！'''」という横断幕を作成しようとしたが、互いのミスによって「'''神！田名部くん絶賛コーラス部全（国）高（校）合（唱）コン（クール）出場'''」という横断幕を作成してしまった。ボッスンによると田名部くんはあふれだすカリスマ性があり、「神」と評されている。公式ファンブックによると3月23日生まれのB型という設定になっている。第二回人気投票では22位に選ばれた。&lt;br /&gt;
; 椿のダサT&lt;br /&gt;
: Tシャツ作成キット「Tシャツゴッコ」を使って、椿が自らデザインした図案（主に漢字）をもとに作るTシャツ。このオリジナルTシャツ作成は椿の趣味である。今まで作ってきたものには「秩序」、ガチンコ・ビバゲー・バトル時の「粛正」、カイメイ・ロック・フェスティバル時の「転岩（ロックンロール）」、「堅固」「東京」「原宿」「海」「侍」「祭」「将軍」「魂」「風林火山」などがある。感想を求められてもリアクションによるため、なるべく触れたくないと思われている。ボッスンにセンスのいいTシャツ作りを習うが、結局はダサくなってしまう。&lt;br /&gt;
; 懲罰委員会&lt;br /&gt;
: 重大な罪を犯した教師および生徒を秘密裏に審査し、処分を決定する組織。メンバーは理事長と校長、校外の有識者達の7人。全員お面をかぶっている。&lt;br /&gt;
: 部室棟を焼失させたスケット団に対し退学処分を言い渡すが、今までスケット団に助けられた生徒や教師達の訴えを前に翻意する。その結果、スケット団に助けられた人達に免じて、スケット団に10時間の学内の奉仕活動を言い渡した。&lt;br /&gt;
: 加藤が起こした新任教師（轡大二郎）拉致事件では、証拠となった動画と椿の計らいにより、轡を拉致した加藤と轡を殴ったボッスンを2週間の停学処分に、この事件の元凶となった轡を懲戒免職処分に処した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; スリングショット&lt;br /&gt;
: ボッスンの武器。オモチャのパチンコと違い、狩猟にも使える本格的な武器。ゴムは強力で牽引力を安定させるためにリストロックで左腕を支える必要がある。&lt;br /&gt;
: ボッスンは殺傷能力を弱めるために柔らかいゴム弾を使用しているが、それでも顔に当たると気絶するほどの威力がある。さらに集中モードになる事で、狭い隙間に弾を通す事や数十m先の目標に命中させる事が可能になる。&lt;br /&gt;
: 振蔵にフリスケを飲ませる他、城ヶ崎や館川高校の不良、ツネ率いる不良グループとの戦いで使用されている。&lt;br /&gt;
; ホッケースティック&lt;br /&gt;
: ヒメコの武器。フィールドホッケーで使用されるホッケースティック。ヒメコはブラストというメーカーのスティックを使用している。&lt;br /&gt;
: ヒメコは小学4年～高校1年の春まで「Valkyrie」と描かれたホッケースティックを使用していたが、キャプテンを誘拐しようとした不良との戦いで折れてしまった。その後、「Cyclone（サイクロン）」を手に入れ、高校2年の秋まで使用していたが、開盟学園の生徒を絡んだ不良との戦いで折れてしまった。&lt;br /&gt;
: 新しいスティックを購入しようとホッケー専門店に向かい、店長になりすました強盗を捕まえた。本物の店長からそのお礼として「Flagrance（フレグランス）」を手に入れ、現在に至る。ちなみにヒメコは「Flagrance（=凶悪、悪妙高い）」を「Fragrance（=芳香、良い香り）」と勘違いし、「薫風丸」と名付けた。&lt;br /&gt;
; スイッチのパソコン&lt;br /&gt;
: スイッチがいつも持ち歩いているノートパソコン。スイッチの弟・正文がパソコンで作成した音声合成ソフトが入っており、パソコンに文字を打ち込むと、その文字を喋ってくれる。ガチンコ・ビバゲー・バトルの3回戦ではパソコンに入力されている音を利用し、デージーを油断させた。&lt;br /&gt;
: 壊れてしまう事があるが、自分で修理している。&lt;br /&gt;
; ペロリポップキャンディ&lt;br /&gt;
: 通称『'''ペロキャン'''』。ヒメコがいつも愛用している棒付き[[キャンディ|キャンディー]]。見た目は普通の飴だが、サバミソ味、しおから味など得体の知れない味ばかりで、常人が食べるとその瞬間嘔吐するほど不味い。ヒメコは普通に食べているが、キャプテンも「最初は食べられなかったが頑張って舐めているうちに食べられるようになった」と発言していることから、一度慣れるとハマってしまうという事らしい。ヒメコは全種類の味を言える。&lt;br /&gt;
: たまにペロキャングッズ（包み紙と同デザインのタオルやマグカップ、マスコット『ペロリン』の人形）のプレゼントを企画していることがある。そのうち『ペロキャンタオル（ナス田楽味）』は、実際にジャンプショップにて公式グッズとして発売された。&lt;br /&gt;
: 作者の篠原曰く、「普通に食べたら美味しいが、飴にしたら不味そうな物」をペロキャンの味のモチーフにしているとのこと。&lt;br /&gt;
: ヒメコがCMのイメージガールのオーディションを受けて合格し、CM撮影をしたが、訳が分からない出来になってしまった上に2回しか放送されなかった（ちなみに、付き添ったボッスンとスイッチはタヌキとウサギをやらされた）。&lt;br /&gt;
: ちなみに『赤マルジャンプ』版読切での正式名称は「'''ペロリンキャンディ'''」である。&lt;br /&gt;
; スイッチのボッスン&lt;br /&gt;
: スイッチが書いたボッスンの似顔絵。スイッチの発明や回想シーンの背景として描かれていることが多い。第一回人気投票ではキャラクター以外では最高となる5位に選ばれた。&lt;br /&gt;
; ナックルパンチ&lt;br /&gt;
: ボッスンの必殺技。作者曰く「とにかく殴る技」。ただのパンチだが、相手を気絶させるほどの威力がある。戦いの時、「オレのナックルパンチが火を吹くぜ」と言っているが、ほとんど不発で終わっている。&lt;br /&gt;
: 初めてこの技を出したのは高校2年の3学期であり、ヒメコとキリを侮辱した轡を殴り倒した（その事が動画サイトを通してリアルタイムで放送されていた為、学校から2週間の停学処分を受けた）。大阪旅行ではヒメコを誘拐し、傷つけたツネをパチンコで怯ませた隙にツネを打ち倒した。&lt;br /&gt;
; 椿エクスプロージョン&lt;br /&gt;
: 椿の必殺技。左フックだが、大人一人を吹き飛ばすほどの威力がある。デージーを傷つけた薮田を一発で打ち倒した。カツアゲ犯にも使用。&lt;br /&gt;
; 館川高校&lt;br /&gt;
: 作中で度々登場する高校の名称。通称'''タチ高'''。治安の悪さで名高く、常時不良が屯している。いくつかのグループがあり、ボスの薮田が不良達を束ねている。&lt;br /&gt;
: スケット団と生徒会執行部等が館川高校に関わる事が多く、ボッスンと椿の二人で開盟学園の生徒にカツアゲをした不良を阻止する他、椿がデージーを傷付けた薮田に立ち向かったり、キリと震平が椿と振蔵の仇を討つ等のエピソードがある。&lt;br /&gt;
; ますらお幼稚園&lt;br /&gt;
: ヤバ沢の兄の所属する劇団が、毎年演劇を披露している幼稚園。劇団が事故に遭い公演出来なくなったため助けを求めてきたヤバ沢により、スケット団と生徒会との演劇対決に利用された。&lt;br /&gt;
: その後中馬が作った怪しげな薬で幼児化してしまった者のためにスイッチが予備のスモックとズボンを借りてきたことから、未だに交流は続いているようである。[[幼稚園教員|幼稚園教諭]]の兄がアニメ関係者だったため、百香が声優のオーディションに誘われる。&lt;br /&gt;
: アニメでは園長がワンシーンのみ登場しており、[[グラップラー刃牙]]の[[花山薫]]に酷似している。&lt;br /&gt;
; [[ふたりはプリキュア|2人はナーバス!]]&lt;br /&gt;
: 子供向けの美少女アニメ。スイッチ曰く「その出来の良さから大ヒットした作品」らしいのだが、オープニングテーマから見ているといきなり[[ナーバス]]な気持ちになってくる。ストーリーそのものもかなりナーバスである。&lt;br /&gt;
: ストーリーとしては2人の女性主人公である、婚約済の'''マリッジ・ブルー'''こと葵青子（あおい しょうこ）（声 - [[氷上恭子]]）と、妊娠中の'''マタニティ・ブルー'''こと紺野藍（こんの あい）（声 - [[今井由香]]）がお互いのこれからの人生について悩みながらも最終的に悪者を倒すという設定。話の9割がドラマ仕立てで放送時間は午後7時からである。&lt;br /&gt;
: シリーズ第2弾『'''[[Yes! プリキュア5|No!ナーバス5]]'''』の声優オーディションで[[セクハラ]]をしていた末益 荒志にヤンキー言葉で怒鳴っている百香を見ていた音響監督（声 - [[酒巻光宏]]）が百香を声優に指名した（そのおかげでリバティ・真剣の声優へ指名されたので結果オーライと言える）。&lt;br /&gt;
: テーマソングの歌詞の9割方が「ナーバス」である。&lt;br /&gt;
: 最近では『4人はナーバス!』というアニメになっており、'''サムシング・ブルー'''というキャラクターが登場している。&lt;br /&gt;
; 魔法のペテン師 リアリティ☆マジ&lt;br /&gt;
: 子供向けの魔法少女アニメ。百香の声優特訓を行う際に『2人はナーバス!』と一緒に用いられた作品。&lt;br /&gt;
: 魔法少女モノで「シニカルステッキ」というアイテムも登場するのだが、実際には'''リアリティ☆マジ'''（声 - [[佐倉綾音]]）が魔法は使うもトドメを刺す前に悪者から金銭を要求するというなかなか黒いストーリー。&lt;br /&gt;
: 決め言葉は「'''土に埋まって星を見る?'''」。&lt;br /&gt;
: 『No!ナーバス5』のオーディションを監督が見学していたことがきっかけで、シリーズ第2弾『リバティ☆真剣』の主演声優を百香が務めることになった。&lt;br /&gt;
; 魔法のヤンキー リバティ☆真剣&lt;br /&gt;
: マジシリーズ第2弾アニメ。上述の通り、主演声優は百香である。決め言葉は「'''自由を求めてマジ参上!!'''」。映画化もされ、それが小説版にて描かれている。&lt;br /&gt;
; 生徒会執行部だ!&lt;br /&gt;
: 檜原円太が『[[週刊少年ジャンプ]]』で始めた新連載。モデルは開盟学園の生徒会執行部で、メインらしいキャラは椿似。『ジャンプ』の表紙には3人（椿・安形・丹生）しか描かれていなかったが、本編では5人とも登場しているらしい。&lt;br /&gt;
; メランコリック・ランデヴー&lt;br /&gt;
: 浪漫の投稿作。壊滅的な彼女の絵画センスはもちろん、投稿作にも関わらず自筆のアオリが付いていたり「つづく」になっていたり、少女漫画にありがちな1/4広告スペースで浪漫の本領を発揮しまくった[[エッセイ]]を勝手に書いていたりと、ツッコミ所だらけである。（ちなみにアシスタントはボッスンが担当している。）&lt;br /&gt;
; [[Mobage|ビバゲーシティ]]&lt;br /&gt;
: 携帯の[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]サイト。マイページやアバターの他、各種ミニゲームも用意されている。近々『生徒会執行部だ!』のゲームもリリースされる。&lt;br /&gt;
: アバターの体部品はかなりの数が用意されている。&lt;br /&gt;
: 一部のアバターは有料制になっており、ビバゲー内の仮想通貨「ビバゴールド」で購入することが出来る。&lt;br /&gt;
; ガチンコ・ビバゲー・バトル&lt;br /&gt;
: ビバゲーシティが企画した、「ビバゲーシティのゲームを5人1組でリアルに対決する」という大会。『生徒会執行部だ!』のゲームリリース記念で『週刊少年ジャンプ』が取材に来る事になり生徒会執行部が出場することになった挙句、ヤバ沢の依頼（優勝商品で貰えるアバターの3の字口が欲しい）でスケット団も参加することになった。決勝戦でスケット団と生徒会執行部が対決し、3勝2敗で生徒会執行部が優勝した。ちなみにどちらとも「パチンコ・ビバリー・ボトル」と聞き間違えていた。&lt;br /&gt;
: 対戦表に、深夜番組『[[水曜どうでしょう]]』で知られる[[onちゃん]]と[[嬉野雅道]]の名前が出ている。&lt;br /&gt;
: アニメでは、ビバちゃん（声 - [[佐藤利奈]]）とゲーちゃん（声 - [[新井里美]]）というマスコットガールがいる。&lt;br /&gt;
; Marronnier Mania （マロニエ マニア）&lt;br /&gt;
: 「モイモイ」や「ムンムン」等の動物キャラクターが登場する作品。デージーやロマンは、この作品のぬいぐるみを集めている。&lt;br /&gt;
: 専門ショップが存在しており、小説版2巻ではデージーがそのショップでバイトをしている。&lt;br /&gt;
; Dream of Lie&lt;br /&gt;
: ダンテの好きなヴィジュアル系バンド。バンド名の由来はその日本語訳である「偽りの夢」。このバンドのライヴチケットを落としスケット団に捜索を依頼したかったのだが、ダンテの性格ゆえ上手く伝えることが出来なかった。しかし、実はけっこう具体的に伝えていた。&lt;br /&gt;
: バンドに関する独特の用語が多数あるのが特徴で、ライヴのことを「晩餐会（バンケット）」、チケットのことを「翼」などと呼んでいる。&lt;br /&gt;
; ポップマン&lt;br /&gt;
: ボッスンとヒメコが子供の頃に見ていた番組。普段は頼りないが、いざとなったら助けに来てくれるヒーロー・ポップマンが活躍するストーリーになっている。&lt;br /&gt;
: ボッスンが身につけているキャップはポップマンのグッズであり、高校1年の頃にヒメコから貰った。ボッスンもポップマンのゴーグルを持っていたが、高校1年の時に不良との戦いで壊れてしまった。&lt;br /&gt;
; 超痩身スレンダー&lt;br /&gt;
: 一部のディープなマニアの間でブレイク寸前と噂になっているヒーロー番組。悪役の「ダークサイダー」が出現した時に'''アンソニー'''と言う少年が「スレンダー」を呼びに行く設定になっている。登場人物はアンソニー以外名前の後ろに「〜ダー」が付いている。ちなみにアンソニーは第二回人気投票で13位に選ばれた。&lt;br /&gt;
; お助け組&lt;br /&gt;
: 理事長と梅子、秀一が学生時代に結成した部活。落とし物探しや当時の校長の孫・'''進（ススム）'''の遊び相手など、部活内容はスケット団と似ているが、ススムの誘拐事件を解決し、「特別少年警察」に任命されたり、当時総理だったススムの父・'''良平（りょうへい）'''の依頼で某国からの侵略を防ぐ等の活躍を見せた。&lt;br /&gt;
; 丹生グループ&lt;br /&gt;
: ミモリンの実家が経営する会社。総資産額は'''5京円'''。ミモリンの祖父が会長であり、ミモリンの父・林太郎が社長を務める。&lt;br /&gt;
: 一軒家より巨大なビルが玄関になっている。地下には街や畑、牧場やショッピングモールがあり、城のような自宅と使用人全員の庭付きの家が建っている。地下でも空があり、人工太陽と自動気象システムで管理している。車や馬車等が移動手段となっており、玄関からミモリンの自宅までは馬車で40分かかる。&lt;br /&gt;
: 丹生家の一族はブラックカードよりさらに上の'''漆黒カード'''というクレジットカードを所持している。&lt;br /&gt;
; ティグレファミリー&lt;br /&gt;
: 作中に登場するギャング。ドラーゴという別のギャングと対立関係にあり、機密データが保管されたUSBメモリーを偶然拾った椿をドラーゴの刺客と勘違いして命を狙ったが、キリに防がれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 黄老師関係 ====&lt;br /&gt;
; ジェネシス&lt;br /&gt;
: 山野辺先生がスケット団に部活設立のために「部活掛け持ち」を依頼した謎のスポーツ。中国発祥らしいが（後にそうではない事が判明する）、用語のほとんどが英語であったり、バレーボールを使用したり、ルールが一部適当であったり、試合前に「ウォークライダンス」と呼ばれる舞を踊るなど、色々な面で胡散臭い。ルールには専門用語が多過ぎて、設立審査に来た椿も困惑するほど。&lt;br /&gt;
: 最終的には、椿の「部活の掛け持ちは認められない」の一言により、スケット団が今度はジェネシス部設立のための部員募集に駆り出される羽目になる。&lt;br /&gt;
:; ジェネシス･ワールド･グランプリ&lt;br /&gt;
:: 4年に1回、'''ンプルィーヌ･チペペスブ王国'''で行われるジェネシスの世界大会。作中では第10回大会が行われスケット団＋キャプテンが選手、山野辺先生が監督となり日本代表チームとして出場した。他には中国、アメリカ･ワイオミング州、'''東キュピール'''、'''ギャヂョーン'''、'''レソボッコウンズランド'''、'''ズールズーヌルーズヌー共和国'''など16カ国が出場した。最終的に日本が優勝し、キャプテンがMVPに選ばれた。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ヒュペリオン&lt;br /&gt;
: 山野辺先生がスケット団に紹介した謎のボードゲーム。男子はハマるが、女子はハマらないという異例のゲーム。ルールは[[将棋]]に似ている。紀元前1000年頃に中国で発祥したとの事だが、ジェネシス同様に用語が英語ばかりだったり、コマのオブジェが近代的だったり、グランドクロスとよばれる間違いなくパクリみたいな板を使ったりと、胡散臭いゲーム。&lt;br /&gt;
: 最終的には世界大会に出場するも、出場者がスケット団一行と黄老師の孫2人しかおらず、グダグダな現実に一気に熱が冷めてそのまま帰った。&lt;br /&gt;
; ファンユン&lt;br /&gt;
: 山野辺先生がスイッチに修理を頼んでいたゲーム機。正式名称は『ファンシーユンピョウター』。[[ファミコン]]に見えるが、コントローラーのボタンが凸字キーとAボタン~Uボタンと、かなり違う。わかっている範囲では「スペシャルマリコブロークン」というカセットがある。（詳細は後述）&lt;br /&gt;
:; SPECIAL MARIKO BROKEN（スペシャル マリコ ブロークン）&lt;br /&gt;
:: 上述のファンユンのゲームソフト。発売元は「WONTENDO（ウォンテンドー）」で、通称『壊れてしまった特別な真理子』。内容は[[マリオブラザーズ]]と[[ドラゴンクエスト]]を掛け合わせたもの。キャラクターはマリコ（声 - [[小島めぐみ]]）とルイジアナ（声 - [[後藤邑子]]）で、はじめは空から落ちてきて羽ばたかないといきなり死んでしまう。羽ばたきはGボタン。ラスボスの亀井本部長（声 - [[若本規夫]]）は呪文などを全て集めても倒せず、クリアするにははじめのルイジアナに話しかける必要がある。パワーアップアイテムはエリンギだが、キャリアアップ(青)やスキルアップ(赤)したり、操作しづらくなったり(緑・黄)強制ミス(ピンク)になるなど、プラス要素は何もない。うまく着地しないとゲームオーバーになったり、アクションアドベンチャーゲームなのにバトルがエンカウント式だったりするなどルールがめちゃくちゃである。スイッチの頑張りにより見事クリアしたものの、ちょうどプレイ時間が4時間を切り、ファンユンがオーバーヒート。データが消えてしまった。ボッスン曰く「なんだかんだ言って傑作」。&lt;br /&gt;
; ファルケン&lt;br /&gt;
: カルタのようなもので、ヒメコ曰く「黄老師の悪ふざけ」。紀元前の中国発祥らしいが、かけ声がドイツ語だったり、中学生らしきキャラが定番キャラだったり、更には[[aiko]]の[[カブトムシ (aikoの曲)|カブトムシ]]から歌詞の引用をしてたりととても胡散臭い。また、最強のファルケニストになったとき、手と札との摩擦によって火が出る幻の技を｢'''ブレンネン・クライゼル'''」と言う。集中モードのボッスンが最強のファルケニスト（プレイヤー）になり、札に火をつけて部室が燃えてしまい、懲罰委員会の裁判にかけられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読み切り版 ==&lt;br /&gt;
『赤マルジャンプ』および『週刊少年ジャンプ』本誌に掲載された同タイトルの読み切り作品。&lt;br /&gt;
連載版のプロトタイプにあたるため、ボッスンやスイッチの本名をはじめ、'''連載版とは設定が異なる部分がある'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 赤マルジャンプ版 ===&lt;br /&gt;
センターカラー45ページ。中堅作家がカラーを取ることが多い『赤マルジャンプ』で、デビュー後2作目の新人としては異例の扱いで掲載された。&lt;br /&gt;
後に、『'''SKET DANCE 公式ファンブック 開盟学園生徒手帳'''』に収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== あらすじ ====&lt;br /&gt;
人助けを目的に設立された『スケット団』のもとへ依頼者・紺野美森がやって来る。彼女が憧れている西尾直樹が落とし、その場で渡し損ねたハートマークの封筒を代わりに届けて欲しいという依頼にボッスンは、それは自分で届けるべきだと美森に諭す。&lt;br /&gt;
しかしその封筒に入っていたのが半裸の女子の写真だったことから、一転スケット団が調査に乗り出すことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 連載版との差異 ====&lt;br /&gt;
===== スケット団 =====&lt;br /&gt;
正式な部活動としては認められておらず、SKETの略称が「Support Kindness Encouragement '''Team'''」となっている。また、部室のレイアウトが異なり、接客スペースが広く、畳スペースが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 登場人物 =====&lt;br /&gt;
ボッスンとスイッチの名前、ヒメコの表記、および3人の所属クラスが以下のように異なっている。&lt;br /&gt;
* ボッスン：'''遊馬　游翼（あすま　ゆうすけ）''' 2-B所属&lt;br /&gt;
* '''ヒメ子'''：鬼塚 一愛（おにづか ひめ） 2-D所属&lt;br /&gt;
* スイッチ：'''笛吹 一義（うすい かずよし）''' 2-B所属&lt;br /&gt;
制服のデザインも若干異なり、男子の冬服が詰襟になっている。また、子供の頃溺れたところを助けられ亡くなった兄がおり、彼の遺した帽子とゴーグルを受け継いでいるという、ボッスンの過去が設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
スケット団の3人については省略。&lt;br /&gt;
; ミモリン / 紺野 美森（こんの みもり）&lt;br /&gt;
: 2-C所属、出席番号27番。赤マル版の依頼者。身長155cm、体重44kg、胸囲86cm。&lt;br /&gt;
: 資産家のお嬢さんで世間知らず。依頼に対しても大金を用意するなど、金銭感覚が鈍い。&lt;br /&gt;
: 西尾に憧れているがために、彼が落とした「ラブレターらしき封筒」を渡せずスケット団を頼る。&lt;br /&gt;
: 臆病な一面があり、封筒を西尾に渡せずにスケット団に頼んでしまうが、スケット団の励ましにより、勇気を持つようになった。&lt;br /&gt;
; 西尾 直樹（にしお なおき）&lt;br /&gt;
: 2-A所属。写真部部長でコンクールでも多数受賞。甘いマスクで女子の人気も高い。&lt;br /&gt;
: 作中でヤバ沢に[[デジタルカメラ]]の手ほどきをしたりするが、本人は根っからのフィルム派。&lt;br /&gt;
: 問題の封筒の持ち主で「オロチに脅されて写真現像をやらされた」と主張した。&lt;br /&gt;
: 実はこの事件の黒幕であり、ミモリンの半裸写真を撮るためにオロチを利用していた。その事がスケット団に見破られてしまい、退学になった。&lt;br /&gt;
; オロチ / 尾呂地 卓巳（おろち たくみ）&lt;br /&gt;
: 3-C所属。校内最強のヤンキーグループのヘッド。2人の舎弟を連れている。男子女子問わず強制的に生徒の半裸写真をデジタルカメラで撮っては、脅しの道具に使っている。&lt;br /&gt;
: 実は西尾と手を組んでおり、彼が半裸の写真を撮っている間、部室の外で見張り番をしていた。部室の外で見張っていたスイッチを襲ったが、舎弟もろともヒメコに倒された。&lt;br /&gt;
: ヒメコに対して一緒に組まないかと提案をするが、軽くあしらわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本誌版 ===&lt;br /&gt;
47ページ。この年行われなかった『ジャンプ[[金未来杯]]』の代替企画『3号連続新人読切』の第1弾として掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== あらすじ ====&lt;br /&gt;
人助けの部活動にも関わらず依頼がなくグダグダしていたスケット団に、依頼者の山中一郎が現れた。&lt;br /&gt;
彼曰く、中学のときから付き合っていた「なっちゃん」に突然理由も無く別れを告げられ困っているとのこと。彼から譲られた写真からなっちゃんがスイッチと同じクラスの渡辺菜三子であると踏んだ3人は、早速調査に乗り出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 連載版との差異 ====&lt;br /&gt;
スケット団3人の学年が1年生になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
スケット団の3人については省略。&lt;br /&gt;
; 山中 一郎（やまなか いちろう）&lt;br /&gt;
: スケット団への依頼者で1-E所属。岸田中出身。通称いっくん。性格は真面目だが内向的。&lt;br /&gt;
; 渡辺 菜三子（わたなべ なみこ）&lt;br /&gt;
: 1-B所属。岸田中出身で、一郎の幼馴染み。&lt;br /&gt;
: 突然一郎のことを避けだすが、それは志賀に弱みを握られてのことだった。&lt;br /&gt;
; 志賀 秀徳（しが ひでのり）&lt;br /&gt;
: 一郎、菜三子と同じ岸田中出身の[[不良行為少年|不良]]。金持ちのボンボンで、取り巻きが何人もいる。&lt;br /&gt;
: 菜三子の弱みを握り、「新しい彼氏」と一方的に称している。ボッスンに「パーティーメガネ」、スイッチに「パティ男」（略）と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アプリ ===&lt;br /&gt;
[[タカラトミーエンタメディア|TAKARATOMY ENTAMEDIA]]製のマチキャラがdマーケットなどで入手可能であり、他、きせかえ少年ジャンプにて集英社製のきせかえ・マチキャラが入手できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオドラマ ==&lt;br /&gt;
ジャンプ専門情報番組「[[サキよみ ジャンBANG!]]」にて、2009年11月にビジュアルドラマが放送。2話、全4回。その後12月から、集英社ヴォイスコミックステーションサイト「[[VOMIC]]」にて、TV未放送の2話とともに配信開始。第2弾が2010年10月から「サキよみ ジャンBANG!」にて放送され、11月から「VOMIC」で配信開始。4話（原作2話分）、全5回。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声の出演は、登場人物の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 放送リスト&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!原作!!TV放送日!!VOMIC公開日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||クラブルームで髪を切る100の方法||第46話||2009年11月6日&amp;lt;br /&amp;gt;2009年11月13日||2009年12月7日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||バッド・サイエンティスト||第63話||2009年11月20日&amp;lt;br /&amp;gt;2009年11月27日||2009年12月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||フードファイター・キャプテン||第75話||（TV未放送）||2009年12月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||それが男のヒュペリオン||第54話||（TV未放送）||2009年12月28日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|合コンでツッコんで||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第66話||2010年10月1日||2010年11月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6|||2010年10月8日|||2010年11月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|しばらく観させてもらいます||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第101話||2010年10月15日||2010年11月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8|||2010年10月22日&amp;lt;br /&amp;gt;2010年10月29日|||2010年11月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
[[2011年]][[4月7日]]から[[2012年]][[9月27日]]まで、[[TXN|テレビ東京系]]にて毎週木曜18時より放送された。当初は1年間の放送予定だったが、都合により半年延長された。なお最終回では、[[スーパー戦隊シリーズ]]では恒例の新旧レッドによるバトンタッチ演出をボッスンと[[坂田銀時]]に置き換える形で行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作 - [[篠原健太]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[猪爪慎一]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 中武学&lt;br /&gt;
* 総作画監督 - 中武学、高田晃&lt;br /&gt;
* プロップデザイン - 高田晃&lt;br /&gt;
* 美術デザイン - 比留間崇&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 椋本豊&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 永井留美子&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 入部章&lt;br /&gt;
* 編集 - [[奥田浩史]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[鳴瀬シュウヘイ]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - [[DJ HurryKenn|河野裕介]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 圡方真、今井陽介、依田健&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー - 飯泉朝一&lt;br /&gt;
* 監督、音響監督 - [[川口敬一郎]]&lt;br /&gt;
* 効果 - 小山恭正（サウンズグッド）&lt;br /&gt;
* 企画 - 近藤裕、早川英→山西太平、[[川崎由紀夫]]、齊藤淳、佐藤慶太→栃平吉和&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[タツノコプロ]]&lt;br /&gt;
* 製作 - [[テレビ東京]]、[[電通]]、タツノコプロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「[[カッコ悪い I love you!]]」「第2話 - 第17話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[フレンチ・キス (アイドルユニット)|フレンチ・キス]]、作詞 - [[秋元康]]、作曲 - [[黒須克彦]]、編曲 - 五十嵐&amp;quot;IGAO&amp;quot;淳一（[[avex entertainment]]）&lt;br /&gt;
:: 第1話、第51話ではEDとして使用。&lt;br /&gt;
:; 「[[道 (The Sketchbookの曲)|道]]」「第18話 - 第26話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[The Sketchbook]]、作詞 - [[DJ HurryKenn|Rock the tiger]]、作曲・編曲 - [[tatsuo]]（avex entertainment）&lt;br /&gt;
:: 第17話では挿入歌として使用。&lt;br /&gt;
:; 「[[Graffiti (曲)|Graffiti]]」「第27話 - 第39話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[GACKT]]、作詞 - [[藤林聖子]]、作曲・編曲 - Ryo（avex entertainment）&lt;br /&gt;
:: 第71話では挿入歌として使用。&lt;br /&gt;
:; 「[[Message (The Sketchbookの曲)|Message]]」「第40話 - 第46話、第48話 - 第51話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo&lt;br /&gt;
:: 第47話ではEDとして使用。&lt;br /&gt;
:; 「[[Reboot (曲)|Reboot]]」「第53話 - 第63話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[everset]]、作詞 - Rock the tiger・緋村剛、作曲・編曲 - tatsuo&lt;br /&gt;
:: 第52話、第64話はOPがないため未使用。&lt;br /&gt;
:; 「Clear」「第65話 - 第76話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo&lt;br /&gt;
:: 第77話はOPがないため未使用。&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「[[Comic Sonic]]」「第2話 - 第16話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[the pillows]]、作詞・作曲 - [[山中さわお]]、編曲 - the pillows（avex trax）&lt;br /&gt;
:; 「[[Rock stock&amp;amp;too smoking the pillows|Funny Bunny（Rock Stock Version）]]」「第17話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - the pillows、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - the pillows&lt;br /&gt;
:; 「[[クローバー (The Sketchbookの曲)|クローバー]]」「第18話 - 第24話、第26話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - The Sketchbook、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - tatsuo（avex entertainment）&lt;br /&gt;
:; 「[[クローバー (The Sketchbookの曲)|キヲク]]」「第25話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - The Sketchbook、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - tatsuo（avex entertainment）&lt;br /&gt;
:; 「[[ミルクとチョコレート]]」「第27話 - 第36話、第38話 - 第39話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[ChocoLe]]、作詞 - 藤林聖子、作曲・編曲 - [[酒井陽一]]（avex entertainment）&lt;br /&gt;
:; 「HERO」「第37話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tasuo（avex entertainment）&lt;br /&gt;
:; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#パーリー!ハレルヤ!|パーリー!ハレルヤ!]]」「第40話 - 第46話、第49話 - 第50話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - SKET ROCK【藤崎佑助（[[吉野裕行]]）、椿佐介（[[下野紘]]）、笛吹和義（[[杉田智和]]）、安形惣司郎（[[関智一]]）】、作詞 - 酒井陽一・RUCCA、作曲・編曲：酒井陽一&lt;br /&gt;
:; 「[[Colors/Birthday|Birthday]]」「第48話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tasuo（avex entertainment）&lt;br /&gt;
:; 「[[Colors/Birthday|Colors]]」「第52話 - 第61話、第63話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tasuo（avex entertainment）&lt;br /&gt;
:: 第62話はEDがないため未使用。&lt;br /&gt;
:; 「[[Sketchbook (The Sketchbookのアルバム)|Traveler]]」「第64話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo&lt;br /&gt;
:; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#世界は屋上で見渡せた|世界は屋上で見渡せた]]」「第65話 - 第72話、第74話 - 第75話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - SKET×Sketch、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - 酒井陽一&lt;br /&gt;
:: 第70話では生徒会の合唱曲として使用。第73話、第76話はEDがないため未使用。&lt;br /&gt;
:; 「Startup」「第77話」&lt;br /&gt;
:: 歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo&lt;br /&gt;
:; 「REFLECT」「第EX話」（OVA）&lt;br /&gt;
:: 歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲 - The Sketchbook、編曲 - The Sketchbook・tatsuo&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#カイメイ・ロック・フェスティバル|豪華絢爛ヤバヤバス!（ヤバスver.）]]」「第16話」&lt;br /&gt;
: 歌 - YABASAWA BOOKS（豊口めぐみ）、作詞 - Noria、作曲・編曲 - 酒井陽一&lt;br /&gt;
; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#カイメイ・ロック・フェスティバル|どりぃみんぐ☆らぶ]]」「第17話」&lt;br /&gt;
: 歌 - ROMAN（茅野愛衣）、作詞 - Noria、作曲・編曲 - 鳴瀬シュウヘイ&lt;br /&gt;
; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#カイメイ・ロック・フェスティバル|Aegis 〜君を守る盾〜]]」「第17話」&lt;br /&gt;
: 歌 - ザ・生徒会バンド（野島健児）、作詞 - Rock the tiger、作曲・編曲 - AYANO &lt;br /&gt;
; 「[[Graffiti (曲)|生きとし生けるすべてに告ぐ]]」「第17話」&lt;br /&gt;
: 歌 - JardiN（GACKT）、作詞 - 藤林聖子、作曲・編曲 - Ryo &lt;br /&gt;
; 「[[道 (The_Sketchbookの曲)|Funny Bunny]]」「第17話」&lt;br /&gt;
: 歌 - The Sketchbook、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - tatsuo&lt;br /&gt;
; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#TVアニメ「SKET DANCE」のキャラクターソング|何スカ?ロンスカ?ロックンロール?!]]」「第42話」&lt;br /&gt;
: 歌 -　吉備津百香（[[井上麻里奈]]）、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - AYANO&lt;br /&gt;
: アイキャッチで使用。&lt;br /&gt;
; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#キャラット・ダンス♪|理想郷]]」「第67話」&lt;br /&gt;
: 歌 - 椿佐介（[[下野紘]]）、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - 大場敏朗 &lt;br /&gt;
: アイキャッチで使用。&lt;br /&gt;
; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#キャラット・ダンス♪|全開!乙女フィルター]]」「第68話」&lt;br /&gt;
: 歌 - 早乙女浪漫（[[茅野愛衣]]）、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - 大場敏朗 &lt;br /&gt;
: アイキャッチで使用。&lt;br /&gt;
; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#キャラット・ダンス♪|お気になさらずお気持ちです]]」「第74話」&lt;br /&gt;
: 歌 - 丹生美森（[[高本めぐみ]]）、作詞 - Noria、作曲・編曲 -大場敏朗&lt;br /&gt;
; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#サーヤと愉快な音楽集|明日ガール]]」「第76話」&lt;br /&gt;
: 歌 - 安形紗綾（花澤香菜）、作詞・作曲・編曲 - 依田伸隆&lt;br /&gt;
; 「[[SKET DANCEのディスコグラフィ#キャラット・ダンス♪|集中ビュビュビューン!]]」「第76話」&lt;br /&gt;
: 歌 - 藤崎佑助（吉野裕行）、作詞・作曲・編曲 - 鳴瀬シュウヘイ&lt;br /&gt;
: アイキャッチで使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|作画監督!!原作!!放送日!!収録DVD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|学園のSKET達||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[猪爪慎一]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[川口敬一郎]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|草間英興||第1話||'''2011年'''&amp;lt;br /&amp;gt;4月7日||Vol.0&amp;lt;br/&amp;gt;Vol.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話&amp;lt;br /&amp;gt;（第2.5話）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ペパーミント侍&amp;lt;br /&amp;gt;（エイプエスケイプ）|||中村憲由|||小田嶋俊&amp;lt;br /&amp;gt;中野英明||西尾公伯、佐野英敏||山口飛鳥、張裕植&amp;lt;br /&amp;gt;金成氾|||第4話&amp;lt;br /&amp;gt;第2話||4月14日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|伝説の鬼姫||佐野隆史||柳屋圭宏||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|馬場竜一||第5-6話||4月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ロマンティック坂の上の&amp;lt;br /&amp;gt;ファインディングペロリン||川口敬一郎||橋口洋介||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|伊藤岳史||第7話&amp;lt;br /&amp;gt;第13話||4月28日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|焼却炉の幽霊||[[ワタナベシンイチ]]||中島大輔||天崎まなむ||小野田貴之||第3話&amp;lt;br /&amp;gt;第23話||5月5日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鬼姫の目にも涙||中村憲由||堤雄一郎||落合麻衣子&amp;lt;br /&amp;gt;をがわいちろを||川口弘明||第10-12話||5月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|夏の桜||[[武上純希]]||佐野隆史||黒田やすひろ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|山田勝||第8-9話||5月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ナーバス＆ジェネシス||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[筆安一幸|ふでやすかずゆき]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ワタナベシンイチ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[貞方希久子]]||第20話&amp;lt;br /&amp;gt;第19話||5月26日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|円太やります!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中野英明||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|伊藤岳史||第24話&amp;lt;br /&amp;gt;第14話||6月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|見てはいけない||武上純希||中村憲由||colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|奈須川充||第15-17話||6月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ガチンコ・ビバゲー・バトル||ふでやすかずゆき||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|ワタナベシンイチ||小林浩輔||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|近藤優次||第25-28話||6月16日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|シューティング ギャングスター他||武上純希||加藤顕||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|田辺謙司||第28-31話||6月23日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ピクシーガーデン||猪爪慎一||ワタナベシンイチ||竹森由加||谷口繁則||第32-35話||6月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|内田をプロデュース||武上純希||[[後信治|ウシロシンジ]]||黒田やすひろ||WON CHANG HEE||山崎輝彦&amp;lt;br /&amp;gt;高橋克之||第21-22話||7月7日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|13日の過ちのエンジェル||ふでやすかずゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中野英明||飯飼一幸||伊藤岳史||第48話&amp;lt;br /&amp;gt;第36話||7月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|カイメイ・ロック・フェスティバル||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|猪爪慎一||佐野隆史||佐伯結子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[荒木英樹]]||第49話||7月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|スケッチブック||[[佐山聖子]]||吉原達矢&amp;lt;br /&amp;gt;松山正彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|神谷智大||第50-51話||7月28日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|それが男のヒュペリオン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ふでやすかずゆき||川口理恵||佐藤宏幸||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|永田正美||第54話&amp;lt;br /&amp;gt;3巻番外編||8月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|クラブルームと校長室で&amp;lt;br /&amp;gt;パニック・イン・髪を切る100の方法||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|羽原久美子||中武学（総監督）||藤原未来夫&amp;lt;br /&amp;gt;山崎輝彦||第46話&amp;lt;br /&amp;gt;第64話||8月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|合コンでツッコんで||猪爪慎一||ワタナベシンイチ||高田淳||小野田貴之||加藤茂&amp;lt;br /&amp;gt;田辺謙司||第66話||8月18日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第21話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|オタクトオカルト||武上純希||中山岳洋||黒田やすひろ||中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;Kim yong-sik||[[古賀誠 (アニメーター)|古賀誠]]||第39話&amp;lt;br /&amp;gt;5巻番外編②||8月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第22話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ランニングホームラン（改）||猪爪慎一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|大平直樹||高田晃（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;Kim yong-sik||西尾公伯||第38話&amp;lt;br /&amp;gt;第40話||9月1日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第23話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|リトルプリンセスは気分上々||ふでやすかずゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中野英明||佐野英敏||飯飼一幸||第37話&amp;lt;br /&amp;gt;4巻番外編||9月8日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第24話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|兄・弟||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|猪爪慎一||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐野隆史||小林浩輔||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|近藤優次||第41-42話||9月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第25話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|スイッチ・オフ||榎本守||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[青野厚司]]||第43-44話||9月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第26話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|SPIRIT DANCE||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|吉原達矢||高田晃（総監督）||後藤圭祐||第180話||9月29日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第27話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|おねえさんと&amp;lt;br /&amp;gt;バッド・サイエンティストといっしょ||武上純希||川口理恵||佐藤広雪||永田正美||[[山根理宏]]||第65話&amp;lt;br /&amp;gt;第63話||10月6日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第28話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榛葉道流のエレガントクッキング||猪爪慎一||佐野隆史||高田淳||戸田さやか&amp;lt;br /&amp;gt;五十内裕輔||渡辺奈月||第102話||10月13日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第29話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|過ちのエンジェル再臨||涼村千夏&amp;lt;br /&amp;gt;猪爪慎一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中野英明||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|飯飼一幸||第47話&amp;lt;br /&amp;gt;第75話||10月20日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第30話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ガチャガチャしたにょら☆||ふでやすかずゆき||ワタナベシンイチ||花井宏和||Kim yong-sik||古賀誠||第67話&amp;lt;br /&amp;gt;第52話||10月27日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第31話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|武士と服装||猪爪慎一||川口敬一郎||柳屋圭宏||宍戸久美子||斎藤里枝&lt;br /&gt;
||第72話&amp;lt;br /&amp;gt;第96話||11月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第32話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ヌスット・ダンス他||ふでやすかずゆき||ワタナベシンイチ||小林浩輔||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|近藤優次&lt;br /&gt;
||第18話&amp;lt;br /&amp;gt;第45話||11月10日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.11&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第33話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ガラス男||涼村千夏||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|羽原久美子||西尾公伯||佐野英敏|||第69-71話||11月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第34話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|おねえさん&amp;lt;br /&amp;gt;研究所Rがんばる!||武上純希||川口理恵||佐藤広雪||高田晃（総監督）||永田正美||第55話&amp;lt;br /&amp;gt;第73話||11月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第35話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|クイズ戦士エニグマン||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|ふでやすかずゆき||佐野隆史||高田淳||中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;後藤圭祐（総監督）||KAT&amp;lt;br /&amp;gt;小野田貴之||第53話&amp;lt;br /&amp;gt;第121話||12月1日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第36話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|OGRESS||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉原達矢||榎本守||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|渡辺奈月||第56-58話||12月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第37話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|薫風||松山正彦&amp;lt;br /&amp;gt;徳本善信&amp;lt;br /&amp;gt;上村泰||青野厚司||門智昭||第59-62話||12月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第38話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|きぐるみぶれいく||武上純希||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ワタナベシンイチ||北条史也||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|山本真嗣||第76-77話||12月22日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.13&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第39話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|壊れてしまった特別な…正月||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|猪爪慎一||小林浩輔||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|近藤優次||第91話||'''2012年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第40話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ステイクアウト・ブルース||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|大平直樹||佐野英敏||中屋了||第74話&amp;lt;br /&amp;gt;8巻番外編||1月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第41話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|VS生徒会!&amp;lt;br /&amp;gt;バトルQを杞憂する稀有な男||ふでやすかずゆき||川口理恵||[[篠幸裕]]||飯飼一幸、西山忍||永田正美||第113話&amp;lt;br /&amp;gt;第144話||1月19日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.14&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第42話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|やにわにモモカ舞台女優への道||涼村千夏||佐野隆史||佐々木真哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栗林学||第99話&amp;lt;br /&amp;gt;第78話||1月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第43話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ハズカシガール||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ワタナベシンイチ||後藤圭祐（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;さのえり&amp;lt;br /&amp;gt;[[つなきあき]]||高橋賢&amp;lt;br /&amp;gt;竹森由佳&amp;lt;br /&amp;gt;出野喜則||第79-80話||2月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第44話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ドロップ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|羽原久美子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|西尾公伯||第105話||2月9日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.15&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第45話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ひそひそおねえさんインストラクソン||ふでやすかずゆき||玉川真人||駒屋健一郎||古賀誠、山本真嗣||都竹隆治&amp;lt;br/ &amp;gt;竹上貴雄||第108話&amp;lt;br /&amp;gt;第93話||2月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第46話||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|Happy Birthday||（前編）||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|猪爪慎一||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐野隆史||ふじいたかふみ||戸田さやか||渡辺奈月||第81-83話||2月23日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第47話||（後編）||小林浩輔||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|近藤優次||第84-86話||3月1日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|Vol.16&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第48話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|Happy Rebirthday||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|吉原達矢||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|青野厚司||第87-90話||3月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第49話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ジェネシス・ワールド・グランプリ||ふでやすかずゆき||川口理恵||徳本善信||飯飼一幸||大橋圭||第122-123話||3月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第50話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|なんでもやりまっせご主人様||武上純希||大平直樹||町谷俊介||高田晃（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;Kim yong-sik||鈴木勘太||第94話&amp;lt;br /&amp;gt;第101話||3月22日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|Vol.17&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第51話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|会えて嬉しい||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|猪爪慎一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|上村泰||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|戸田さやか||第92話&amp;lt;br /&amp;gt;第97話||3月29日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第52話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ツインテールツンデレガール||川口敬一郎||駒屋健一郎||中武学（総監督）||古賀誠&amp;lt;br /&amp;gt;大城美季||第128-129話||4月5日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|セカンド・ダンス 01&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第53話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|コマちゃんに贈る淑やかな曲||ふでやすかずゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|羽原久美子||後藤圭祐（総監督）||西尾公伯&amp;lt;br/&amp;gt;岩岡優子||第95話&amp;lt;br /&amp;gt;第146話||4月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第54話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|占い師をやっつけろ||武上純希||ワタナベシンイチ||清水一伸||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栗原学||第103-104話||4月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第55話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|顔で笑って心でおり神と呼ばれた男||涼村千夏||佐野隆史||小林浩輔||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|近藤優次||第98話&amp;lt;br /&amp;gt;第107話||4月26日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|セカンド・ダンス 02&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第56話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|楽屋に行っていいかい?||猪爪慎一||川口敬一郎||野木森達哉||高田晃（総監督）||青野厚司&amp;lt;br /&amp;gt;戸田さやか||第124話&amp;lt;br /&amp;gt;第127話||5月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第57話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ユーガッタメール!||涼村千夏||川口理恵||奥野耕太||後藤圭祐（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;向山祐治||大橋圭、金有千&amp;lt;br /&amp;gt;永田正美||第110-112話||5月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第58話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ストップ!透明人間くん||ふでやすかずゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|大平直樹||Kim yong-sik||中屋了||第114話&amp;lt;br /&amp;gt;第120話||5月17日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|セカンド・ダンス 03&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第59話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|椿と雛菊||武上純希||中山岳洋||駒谷健一郎||中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;後藤圭祐（総監督）||古賀誠、花井宏和&amp;lt;br /&amp;gt;森悦史||第116-119話||5月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第60話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|進め!集中力を高め、みんなで協力し合う&amp;lt;br /&amp;gt;ペロキャンガール勉強会||村上桃子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|上村泰||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|谷口宏美||第126話&amp;lt;br /&amp;gt;第169話||5月31日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第61話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|漫画乙女は荒野を目指して会議する。||ふでやすかずゆき||ワタナベシンイチ||小林浩輔||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|近藤優次||第115話&amp;lt;br /&amp;gt;第125話||6月7日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|セカンド・ダンス 04&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第62話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|Skip!||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|猪爪慎一||佐野隆史||清水一伸||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栗原学||第131-132話||6月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第63話||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|修学旅行狂詩曲&amp;lt;br /&amp;gt;（スクールトリップラプソディー）||（前編）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|吉原達矢||後藤圭祐（総監督）||青野厚司||第133-135話||6月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第64話||（後編）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中野英明||岩岡優子||中屋了||第136-138話&amp;lt;br /&amp;gt;第145話||6月28日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|セカンド・ダンス 05&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第65話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|妹の気になるアイツが気になる兄||涼村千夏||川口理恵||奥野耕太||中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;後藤圭祐（総監督）||飯飼一幸&amp;lt;br /&amp;gt;鯉川慎平&amp;lt;br /&amp;gt;向山祐治||第142話&amp;lt;br /&amp;gt;第174話||7月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第66話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|さぐりあうツッコミ||村上桃子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|上村泰||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|谷口宏美||第155話&amp;lt;br /&amp;gt;第143話||7月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第67話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|椿ダサTオクガフカイ||ふでやすかずゆき||ワタナベシンイチ||丸山裕介||中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;後藤圭祐（総監督）||花井宏和||第130話&amp;lt;br /&amp;gt;第140話||7月19日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|セカンド・ダンス 06&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第68話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|オペレーション・ラブポーション||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|羽原久美子||西尾公伯||飯飼一幸||第149-150話||7月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第69話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ウンは天にあるので、来たれ生徒会||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|猪爪慎一||ワタナベシンイチ||清水一伸||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栗原学||第109話&amp;lt;br /&amp;gt;第141話||8月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第70話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|The last day of president||佐野隆史||野木森達哉||中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;後藤圭祐（総監督）||玉川明洋||第147-148話||8月9日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|セカンド・ダンス 07&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第71話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|天才ウンコマン慕情||ふでやすかずゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|吉原達矢||阿部加奈子||加藤照代&amp;lt;br/&amp;gt;德田賢郎||第100話&amp;lt;br /&amp;gt;第175話||8月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第72話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|影狼を追え!||武上純希||六片克俊||奥野耕太||中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;後藤圭祐（総監督）||川口理恵&amp;lt;br /&amp;gt;松尾真彦&amp;lt;br /&amp;gt;飯飼一幸||第152-153話||8月23日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第73話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|覗き…しりそめし頃に…||ふでやすかずゆき||佐野隆史||守田芸成||中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;後藤圭祐（総監督）||北原章雄&amp;lt;br /&amp;gt;花井宏和&amp;lt;br /&amp;gt;飯飼一幸||第154話&amp;lt;br /&amp;gt;第156話||8月30日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|セカンド・ダンス 08&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第74話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|フードファイターお宅訪問!||涼村千夏||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中野英明||岩岡優子&amp;lt;br /&amp;gt;山崎てるひこ||中屋了||第196話&amp;lt;br /&amp;gt;第182話||9月6日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第75話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|SOLITUDE||武上純希||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|上村泰||中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;後藤圭祐（総監督）||谷口宏美||第157話&amp;lt;br /&amp;gt;第176-178話||9月13日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第76話||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|より良い学園作りの為に!!||村上桃子||大平直樹||清水一伸||栗原学||関崎高朗&amp;lt;br /&amp;gt;丸山匡根||第179話&amp;lt;br /&amp;gt;第163話||9月20日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|セカンド・ダンス 09&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第77話&amp;lt;br /&amp;gt;（最終話）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|学園のSKET達（その後）||猪爪慎一||川口敬一郎||野木森達哉||中武学（総監督）&amp;lt;br /&amp;gt;後藤圭祐（総監督）||草間英興&amp;lt;br /&amp;gt;青野厚司||オリジナル&amp;lt;br /&amp;gt;第167話||9月27日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第EX話&amp;lt;br /&amp;gt;（OVA）&amp;lt;ref&amp;gt;2013年2月4日発売コミックス第29巻アニメDVD同梱版収録の未放送話。&amp;lt;/ref&amp;gt;||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|妹の悩みに悩む兄に悩む妹とその仲間達||涼村千夏||沖田宮奈||松山正彦||中武学（総作画）||中武学、後藤圭佑&amp;lt;br /&amp;gt;栗原学、青野厚司&amp;lt;br /&amp;gt;かどともあき||第198-200話||未放送&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原作との差異 ===&lt;br /&gt;
卑猥なシーンや残虐な描写には全般的に修正やカットの他、お色気や女性キャラの胸の大きさの表現が施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作の2つの独立したエピソードを1話で放映する際には、話が繋がるように各エピソードの冒頭や終わりに多少のアレンジを加えることがある。（第2話、第4話、第5話など）また、作中の時系列は、第1話「ペンキ仮面事件」の日が4月&amp;lt;ref&amp;gt;ボッスンがスイッチからメールを受け取るシーンで、受信日が4/17と確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;と明示的に設定され、その後話を追うごとにゆるやかに季節が進行し、第14話「内田をプロデュース」からは2学期が始業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒会執行部メンバーの初登場は、原作では「ヤバ雪姫」編だが、アニメではこのエピソード（第6話）に先んじて、安形と椿が第1話から、丹生と原作連載当時未登場だった榛葉、デージーが第3話から登場し、第5話では「蜘蛛の会事件」を解決している。これに伴い、榛葉とデージーはますらお幼稚園での演劇にも参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者が原作で描く予定だったシーン（振蔵とロマン達が劇に参加せず、スケット団を応援して帰るシーン（第6話）とカンニングDVD事件解決後、クラちゃんが八木ちゃんに疑った事を謝るシーン（第10話））がアニメで公開された。茜と瑠海の初登場は、原作ではボッスン過去編だが、アニメではそれ以前の第3話から散発的に登場している。また、原作ではボッスンと椿の生年は1992年だが、第46話「Happy Birthday 前編」にて、アニメ版でのボッスンと椿の生年は1994年ということが判明した。そのため、[[SKET DANCEの登場人物]]に記載されているキャラクターの生年は、アニメ版では2年遅れることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タツノコプロが制作したキャラクターがモブキャラとして登場することがある。（第3話など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガチンコ・ビバゲー・バトルの規模が拡大し、会場が大観衆を擁するスタジアムに変更され、オリジナルのマスコットキャラクターとして'''ビバちゃん'''（声 - [[佐藤利奈]]）、'''ゲーちゃん'''（声 - [[新井里美]]）が登場している。また、ジャンプ編集者の友利が登場せず、勝負に介入しようとする一連のエピソードがカットされている。ゲーム「ピクシーガーデン」のルールにおいて、ピクシー探しに成功（失敗）した場合、その場で即勝利（敗北）が確定となっている。（第11-13話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2-Cミス&amp;amp;ミスターNo.1コンテスト」にて、「内田に1票入れた」と発言した黒髪の女子生徒に'''伊藤 久美（いとう くみ）'''（声 - [[斉藤佑圭]]）という名前が与えられ、なおかつ「ミス色気ムンムンNo.1」に選出されている。（第14話）&lt;br /&gt;
* 「カイメイ・ロック・フェスティバル」に、唐松校長、山野辺先生、ジェイソン先生らから成る「教員バンド」およびロマン（「ROMAN」）が出場している。（第17話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは原作のエピソードの順番が入れ替わったため、第17話「スケッチブック」では武光震平が登場しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第20話「合コンでツッコんで」のBパートは、第20.632838283828話「合コンでツッコんで」（ガールズサイド）と題して、ヤバ沢さん、伊藤久美、ヒメコの女子3人が男子3人との合コンに参加するオリジナルストーリーとなっている。&lt;br /&gt;
* ヒメコ、モモカだけでなく、ミモリンとデージーも中馬の薬を飲んで体が3歳児および20代となる。（第23話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 椿の育ての親である椿医師とその妻の初登場は、原作ではボッスンの過去編だが、アニメでは第40話「ステイクアウト・ブルース」で初登場している。&lt;br /&gt;
* アニメではサーヤの登場機会が原作に比べ増えており、ボッスンに好意を持っている素振りが多くみられる。また原作で数回しか登場しないクラちゃんが場面転換などのシーンで数多く登場している。&lt;br /&gt;
* 水神氷見子の悪事を暴く際、椿だけでなく安形達もスケット団に協力している。（第54話）&lt;br /&gt;
* 修学旅行編におけるボッスンとヒメコの男女入れ替わりエピソードにおける着替え、トイレなどのエピソードは生々しすぎるという理由からアイキャッチでわずかに描かれたのみとなった。それに至った経緯がロマンのセリフで説明され、画面でカットされたシーンの原作のコマの一部が表示されている。またこのため、ロマンが二人の入れ替わりに気付いている。&lt;br /&gt;
* アニメでは懲罰委員会が登場しないため、スケット団の部室の火災や部室の再建のエピソードがない。&lt;br /&gt;
* 第75話「SOLITUDE」にて原作では森田の暴走で怪我したのはミモリンだが、アニメではミモリンを庇った椿になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!字幕&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[テレビ東京]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[2011年]][[4月7日]] - [[2012年]][[9月27日]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|木曜 18:00 - 18:30&amp;lt;ref&amp;gt;2011年11月17日は日本シリーズ中継のため放送時間が繰り上がって17:30 - 18:00の放送だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]||[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[日本全国|日本全域]]&lt;br /&gt;
|[[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|2011年[[4月13日]] - 2012年[[10月3日]]&lt;br /&gt;
|水曜 9:00 - 9:30&amp;lt;br /&amp;gt;（リピート放送あり）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[アニメ専門チャンネル一覧|アニメ]][[専門チャンネル]]&lt;br /&gt;
|×&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[キッズステーション]]&lt;br /&gt;
|2012年[[6月6日]] - [[11月24日]]&amp;lt;ref&amp;gt;52話までの放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[2013年]][[6月12日]] - [[7月16日]]&amp;lt;ref&amp;gt;53話以降の放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|土曜 20:00 - 21:00&amp;lt;br /&amp;gt;月曜 - 金曜 18:00 - 18:30&amp;lt;br /&amp;gt;（リピート放送あり）&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--第1話より順次放送・配信では無いので、放送局の表には加えないで下さい。--&amp;gt;2012年5月27日より[[ニコニコ動画]]の[[ニコニコチャンネル]]にて動画配信を開始した。59話以降、毎週日曜1:00より[[ニコニコ生放送|公式生放送]]を行った直後に配信される（配信後1週間無料配信）。第58話以前は、第1話以外全て有料配信（無料配信無し）となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== The Sketchbook Project ===&lt;br /&gt;
{{see|The Sketchbook}}&lt;br /&gt;
作中にて「カイメイ・ロック・フェスティバル」に出場するスケット団のバンドシーンを実際に演奏するミュージシャン、および演奏する楽曲を選出するオーディション企画。演奏ミュージシャンについては、[[ベース]][[ボーカル]]のボッスン役、[[ギター]]のヒメコ役、[[ドラムセット|ドラム]]のスイッチ役への応募者の中から、アニメ公式サイトにおける視聴者の投票により、それぞれ多田宏、小原莉子、渡邊悠の3名が選出された。楽曲については、用意された3曲の中から、同様の投票により「道」が選出された。選出メンバーは劇中バンド「The Sketchbook」として、第17話「スケッチブック」内で「道」および[[the pillows]]の「[[HAPPY_BIVOUAC|Funny Bunny]]」の2曲の演奏を披露した。その後は、「The Sketchbook」として[[avex entertainment]]に所属し、アニメ8 - 9月期のオープニングテーマおよびエンディングテーマを担当し、2012年1月からも第4期、6期のオープニングテーマを担当している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date= 2011年11月7日 |url= http://listen.jp/store/musicnews_35905_all.htm |title= TVアニメ「SKET DANCE」第4期OPは&amp;quot;The Sketchbook&amp;quot;が担当! |work= リッスンジャパン |author= |accessdate= 2011年11月8日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
{{see|SKET DANCEのディスコグラフィ}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 発売日!!タイトル!!規格品番&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2011年9月28日||SKET DANCE カイメイ・ロック・フェスティバル||AVCA-49099&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2011年11月30日||SKET DANCE オリジナルサウンドトラック ベストヒットKAIMEI||AVCA-49096&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2011年12月16日||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|SKET DANCE キャラクターソングアルバム &amp;quot;キャラット・ダンス♪&amp;quot;||AVCA-49347（通常盤）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| AVCA-49348（Boy's side）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| AVCA-49349（Girl's side）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| AVC1-49350（JF2011限定盤）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2012年3月7日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|パーリー!ハレルヤ!||AVCA-49412（CD+DVD盤）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| AVCA-49413（通常盤）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2012年8月29日||サーヤと愉快な音楽集||AVCA-49670&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|世界は屋上で見渡せた||AVCA-49813（CD+DVD盤）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| AVCA-49814（通常盤）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2012年12月19日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|THE BEST DANCE||AVCA-62058（CD+DVD盤）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| AVCA-62059（通常盤）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
2011年8月26日からリリースされている。ディスクは各2枚組。2011年6月24日に体験入学版と称し、第一話のみを収録したDVDが発売された。第1巻は4話、第2巻からは各3話収録されている。各巻には特典CDが同梱されており全巻共通でミニドラマが収録されている。また、初回版には各巻にインターネットラジオ『POP! SKET! DANCE!』のディレクターズカット版が収録されている。1年目の初回限定版の名称はフジサキデラックス版、2年目のDVDの名称はセカンド・ダンスとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映像特典は、フジサキデラックス版第1巻にはノンテロップオープニング「カッコ悪い I love you!」、ノンテロップエンディング「Comic Sonic」、番組宣伝スポットが収録されている。全巻共通として、学園タイムス風解説書が封入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|巻数!!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|発売日!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|規格品番&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!初回版!!通常版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2011年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|0||6月24日||AVBA-49010||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||8月26日||AVBA-49011||AVBA-49012&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||9月21日||AVBA-49066||AVBA-49067&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||10月28日||AVBA-49074||AVBA-49075&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||11月25日||AVBA-49092||AVBA-49093&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||12月21日||AVBA-49113||AVBA-49114&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2012年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||1月27日||AVBA-49120||AVBA-49121&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||2月24日||AVBA-49387||AVBA-49388&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||3月23日||AVBA-49486||AVBA-49487&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||4月27日||AVBA-49503||AVBA-49504&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||5月25日||AVBA-49664||AVBA-49665&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||6月22日||AVBA-49700||AVBA-49701&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||7月27日||AVBA-49744||AVBA-49745&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||8月24日||AVBA-49811||AVBA-49812&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||9月28日||AVBA-49842||AVBA-49843&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||10月26日||AVBA-49929||AVBA-49930&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||11月30日||AVBA-49954||AVBA-49955&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||12月28日||AVBA-49980||AVBA-49981&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2013年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|01||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1月30日||AVBA-62108||AVBA-62160&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|02||AVBA-62128||AVBA-62161&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|03||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2月22日||AVBA-62129||AVBA-62162&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|04||AVBA-62130||AVBA-62163&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SELECT DANCE ====&lt;br /&gt;
2012年4月27日、12月19日に長編のみを収録したDVDシリーズ『SKET DANCE SELECT DANCE』が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!サブタイトル!!発売日!!収録話数!!規格品番&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ガチンコ・ビバゲー・バトル編||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2012年4月27日||第11話 - 第13話||AVBA-49677&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|カイメイ・ロック・フェスティバル編||第16話 - 第17話||AVBA-49678&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クソゲー編||第8話、第18話||AVBA-49679&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Switch Off||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2012年12月19日||第24話 - 第25話||AVBA-62037&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|OGRESS||第36話 - 第37話||AVBA-62036&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Happy Birthday &amp;amp; Rebirthday||第46話 - 第48話||AVBA-62035&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
; SKET DANCE プレミアムイベント -開盟学園 後夜祭-&lt;br /&gt;
: 2012年10月8日に[[シアターGロッソ]]で開催された。吉野裕行、白石涼子、杉田智和、下野紘、野島健児、高本めぐみ、小林ゆう、井上麻里奈が出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WEBラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 1期 ====&lt;br /&gt;
* タイトル - POP! SKET! DANCE! &lt;br /&gt;
* 配信サイト - TVアニメ スケット・ダンス公式サイト&lt;br /&gt;
* 配信期間 - 2011年7月11日 - 2012年11月12日（毎月第2月曜配信）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配信済みの回はそれぞれDVD初回限定版の特典CDに収録される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== パーソナリティ =====&lt;br /&gt;
月替わり制となっている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!回数!!パーソナリティ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第01回||[[吉野裕行]]、[[白石涼子]]、[[杉田智和]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第02回||吉野裕行、[[三宅健太]]、[[井上麻里奈]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第03回||吉野裕行、白石涼子、[[檜山修之]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第04回||吉野裕行、[[下野紘]]、[[小林ゆう]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第05回||吉野裕行、白石涼子、[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第06回||吉野裕行、白石涼子、[[高本めぐみ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第07回||吉野裕行、[[野島健児 (声優)|野島健児]]、[[堂坂晃三]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第08回||杉田智和、白石涼子、井上麻里奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第09回||吉野裕行、杉田智和、[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10回||吉野裕行、白石涼子、[[鈴木達央]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11回||吉野裕行、白石涼子、杉田智和、[[川口敬一郎]]、[[The Sketchbook]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12回&amp;lt;ref&amp;gt;この回のみ番外編扱い。タイトルも『POP! SKETCH! BOOK!』になっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||The Sketchbook、白石涼子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13回||吉野裕行、檜山修之、[[斉藤佑圭]]、[[金田アキ]]、[[水原薫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14回||吉野裕行、杉田智和、[[佐藤聡美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15回||白石涼子、[[相沢舞]]、[[中田譲治]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16回||吉野裕行、白石涼子、下野紘、[[篠原健太|篠原健太先生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17回||吉野裕行、白石涼子、杉田智和、篠原健太先生&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== コーナー =====&lt;br /&gt;
; スケット団団員募集&lt;br /&gt;
: スケット団の新たなメンバーを募集するために自己PRを募るコーナー&lt;br /&gt;
; サブキャラ、出てこいや〜&lt;br /&gt;
: 身近にいるSKET DANCEに登場するキャラクターに負けないような個性的な人の情報を募集するコーナー&lt;br /&gt;
; スケット団のお悩み相談室&lt;br /&gt;
: リスナーから寄せられた悩み相談を解決していくコーナー&lt;br /&gt;
; ふつおた&lt;br /&gt;
: 普通のお便りを募集するコーナー&lt;br /&gt;
==== 2期 ====&lt;br /&gt;
* タイトル - POP! SKETCH! BOOK! &lt;br /&gt;
* 配信サイト - TVアニメ スケット・ダンス公式サイト&lt;br /&gt;
* 配信期間 - 2012年12月10日 - 2013年4月15日（毎月第2･第4月曜配信）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配信済みの回はそれぞれDVD初回限定版の特典CDに収録される予定。&lt;br /&gt;
===== パーソナリティ =====&lt;br /&gt;
レギュラーの[[The Sketchbook]](多田宏、小原莉子、渡邊悠)とゲストにSKET DANCEの出演声優で進行していく。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!回数!!パーソナリティ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第01回||The Sketchbook、吉野裕行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第02回||The Sketchbook、堂坂晃三&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第03回||The Sketchbook、白石涼子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第04回||The Sketchbook、檜山修之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第05回||The Sketchbook、杉田智和&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第06回||The Sketchbook、下野紘&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第07回||The Sketchbook、[[逢坂良太]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第08回||The Sketchbook、吉野裕行&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アバター衣装 ===&lt;br /&gt;
[[ソーシャルネットワーキングサービス]]の[[Mobage]]にてアバター衣装用のコインガチャが用意されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラマCD ==&lt;br /&gt;
{{see|SKET DANCEのディスコグラフィ}}&lt;br /&gt;
ドラマCDが2巻発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
2009年から2010年にかけて、[[平林佐和子]]による小説化作品が集英社の[[ジャンプ ジェイ ブックス]]より2巻発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
=== 漫画本編 ===&lt;br /&gt;
* [[篠原健太]] 『SKET DANCE』 [[集英社]]〈[[ジャンプ・コミックス]]〉、既刊32巻（2013年8月5日現在）&lt;br /&gt;
*#「ペンキ仮面」2007年11月7日第1刷発行（11月2日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874463-6&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/1｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874463-6 &lt;br /&gt;
*#「夏の桜」2008年1月9日第1刷発行（1月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874470-4&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/2｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874470-4 &lt;br /&gt;
*#「友達がいっぱい」2008年4月9日第1刷発行（4月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874504-6&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/3｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874504-6 &lt;br /&gt;
*#「ガチンコ・ビバゲー・バトル」2008年7月9日第1刷発行（7月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874544-2&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/4｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874544-2 &lt;br /&gt;
*#「スイッチ・オフ」2008年10月8日第1刷発行（10月3日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874579-4&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/5｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874579-4 &lt;br /&gt;
*#「カイメイ・ロック・フェスティバル」2009年1月10日第1刷発行（1月5日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874619-7&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/6｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874619-7&lt;br /&gt;
*#「OGRESS」2009年3月9日第1刷発行（3月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874653-1&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/7｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874653-1&lt;br /&gt;
*#「第1回キャラクター人気投票結果発表」2009年6月9日第1刷発行（6月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874681-4&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/8｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874681-4&lt;br /&gt;
*#「ハズカシガール」2009年8月9日第1刷発行（8月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874715-6&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/9｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874715-6&lt;br /&gt;
*#「Happy Birthday」2009年11月9日第1刷発行（11月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874752-1&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/10｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874752-1&lt;br /&gt;
*#「会えて嬉しい」2010年1月9日第1刷発行（1月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874787-3&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/11｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874787-3&lt;br /&gt;
*#「ドロップ」2010年2月9日第1刷発行（2月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874795-8&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/12｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-874795-8&lt;br /&gt;
*#「ユーガッタメール!」2010年4月7日第1刷発行（4月2日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870035-9&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/13｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870035-9&lt;br /&gt;
*#「進め!ペロキャンガール」2010年7月7日第1刷発行（7月2日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870074-8&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/14｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870074-8&lt;br /&gt;
*#「ビスケット・ダンス」2010年9月8日第1刷発行（9月3日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870103-5&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/15｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870103-5&lt;br /&gt;
*#「修学旅行狂詩曲」2010年12月8日第1刷発行（12月3日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870148-6&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/16｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870148-6&lt;br /&gt;
*#「The last day of president」2011年2月9日第1刷発行（2月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870177-6&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/17｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870177-6&lt;br /&gt;
*#「燃えろファルケン!」2011年4月9日第1刷発行（4月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870209-4&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/18｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870209-4&lt;br /&gt;
*#「ラブリーバニーガール」2011年7月9日第1刷発行（7月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870235-3&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/19｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870235-3&lt;br /&gt;
*#「SOLITUDE」2011年9月7日第1刷発行（9月2日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870284-1&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/20｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870284-1&lt;br /&gt;
*#「バレンタイン・クライシス」2011年11月9日第1刷発行（11月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870304-6&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/21｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2011-12-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870304-6&lt;br /&gt;
*#「フィギュア・ドール・ペインティング!」2012年2月8日第1刷発行（2月3日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870369-5&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/22｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2012-2-3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870369-5&lt;br /&gt;
*#「オクルコトバ」2012年3月7日第1刷発行（3月2日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870401-2&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/23｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2012-3-6}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870401-2&lt;br /&gt;
*#「Happy New School Year!」2012年4月9日第1刷発行（4月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870429-6&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/24｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2012-4-7}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870429-6&lt;br /&gt;
*#「ステルス・ボディーガード」2012年7月9日第1刷発行（7月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870463-0&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/25｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2012-7-9}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870463-0&lt;br /&gt;
*#「トラブル・トラベル」2012年9月9日第1刷発行（9月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870497-5&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/26｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2012-9-4}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870497-5&lt;br /&gt;
*#「部屋とワイセツと私」2012年11月7日第1刷発売（11月2日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870533-0&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/27｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2012-11-2}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870533-0&lt;br /&gt;
*#「スイッチ・オン」2012年12月9日第1刷発売（12月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870599-6&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/28｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2012-12-4}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870599-6&lt;br /&gt;
*#「バードマン」2013年2月9日第1刷発売（2月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870629-0&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/29｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2013-2-4}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870629-0&lt;br /&gt;
*#「夏祭りグラフィティ」2013年4月9日第1刷発売（4月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870684-9&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/30｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2013-4-4}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870684-9&lt;br /&gt;
*#「Inherit the Twin Stars」2013年6月9日第1刷発売（6月4日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870764-8&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/31｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2013-6-4}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870764-8&lt;br /&gt;
*#「ラストダンス」2013年8月7日第1刷発売（8月2日発売&amp;lt;ref group=&amp;quot;集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870783-9&amp;amp;mode=1|title=SKET DANCE/32｜篠原 健太｜ジャンプコミックス｜|accessdate=2013-8-5}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ISBN 978-4-08-870783-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファンブック ===&lt;br /&gt;
* 『SKET DANCE 公式ファンブック 開盟学園生徒手帳』2011年9月2日 ISBN 978-4-08-870352-7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
* ドラマCD『SKET DANCE』&lt;br /&gt;
*# 2009年10月30日 ISBN 978-4089011690&lt;br /&gt;
*# 2010年4月28日 ISBN 978-4089011713&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* [[平林佐和子]]、集英社〈[[ジャンプ ジェイ ブックス]]〉&lt;br /&gt;
**『SKET DANCE extra dance 1 真説!学園七不思議』 2009年11月4日 ISBN 978-4-08-703211-6&lt;br /&gt;
** 『SKET DANCE extra dance 2 生徒会の事件簿〜クック・シェル事件〜』2010年7月2日 ISBN 978-4-08-703225-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
以下の出典は『[http://books.shueisha.co.jp/index.html 集英社BOOK NAVI]』（集英社）内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;集&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://shonenjump.com/j/rensai/sketdance/ 週刊少年ジャンプ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://vomic.shueisha.co.jp/sketdance/ 集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC-] - 『SKET DANCE』 集英社VOMIC内紹介ページ&lt;br /&gt;
* [http://sketdance.jp/ スケットダンス（SKET DANCE）公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/sketdance/ SKET DANCE：あにてれ：テレビ東京]&lt;br /&gt;
* [http://thesketchbook.jp/ The Sketchbook オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|sketdance_PR}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=木曜18時00分枠（[[アニメ530]]第2枠）&lt;br /&gt;
|番組名=SKET DANCE&lt;br /&gt;
|前番組=[[ソウルイーター|ソウルイーター リピートショー]]&amp;lt;br/&amp;gt;（[[再放送]]）&lt;br /&gt;
|次番組=[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{SKET DANCE}}&lt;br /&gt;
{{小学館漫画賞少年向け部門}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すけつとたんす}}&lt;br /&gt;
[[Category:SKET DANCE|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 す|けつとたんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:高等学校を舞台とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグ漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:推理漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 す|けつとたんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:タツノコプロ]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックスのアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:高等学校を舞台としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ミステリアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>石田彰</title>
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				<updated>2013-08-07T07:01:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「'''石田 彰'''（いしだ あきら、1967年11月2日&amp;lt;ref name=seiyuhistory110&amp;gt;{{Cite book|和書|year=1997|title=声優ヒストリー 12人の声優が歩ん...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''石田 彰'''（いしだ あきら、[[1967年]][[11月2日]]&amp;lt;ref name=seiyuhistory110&amp;gt;{{Cite book|和書|year=1997|title=声優ヒストリー 12人の声優が歩んだ軌跡|pages=110|publisher=[[徳間書店]]|id=ISBN 978-4197200153}}&amp;lt;/ref&amp;gt; - ）は、[[日本]]の[[声優|男性声優]]。[[愛知県]][[愛知郡 (愛知県)|愛知郡]]日進町（現・[[日進市]]）出身&amp;lt;ref name=seiyuhistory110/&amp;gt;。[[ピアレスガーベラ]]所属。{{VOICE Notice Hidden|冒頭部分に記載する代表作は、編集合戦誘発の原因となりますので、多数の出典で確認できるものに限ってください。[[プロジェクト:芸能人#記事の書き方]]にてガイドラインが制定されていますので、そちらも参照して下さい。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[日本大学]][[芸術学部]]演劇学科卒&amp;lt;ref name=seiyuhistory110/&amp;gt;。大学在学中の1988年に[[マウスプロモーション|江崎プロダクション]]付属養成所（現[[マウスプロモーション]]付属俳優養成所）に入所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年、大学卒業と同時にマウスプロモーションに所属し、以降声優として活動。2009年4月に同事務所を離れ、[[フリーランス|フリー]]となった。2012年より[[ピアレスガーベラ]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、第1回[[声優アワード]]サブキャラクター賞男優部門受賞（『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』[[アスラン・ザラ]]役）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特色 ==&lt;br /&gt;
緻密で繊細な表現力に定評があり、少年から成人男性の役を中心に演じるが、時には女性や老人役まで多種多様なキャラクターを演じ分ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は『[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]』の[[我愛羅]]、『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』の[[北城睦実|サブロー]]、『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』の[[銀魂の登場人物一覧#攘夷党（桂一派）|桂小太郎]]など、長期シリーズ化したテレビ東京系アニメの主要キャラクターを多く演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独特の声質と演技力も相まって『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』の[[渚カヲル]]に代表されるような、正体のわからない謎めいた人物、途中から登場する役や物語の[[キーパーソン]]を演じる事が多い。役名も「謎の青年（[[Angel Beats!]]）」「謎めいた少年（[[ファンタジーアース ゼロ]]）」といったものが多く見られる。また、一癖ある人物を得意としており『[[Fate/Zero]]』の[[Fate/Zero#キャスター陣営|雨生龍之介]]の演技は、[[奈須きのこ]]の日記で「石田無双と人の言う。」と評された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年以降「自分の歌が商品として成り立つかどうかのハードルを越せない」として[[キャラクターソング]]を歌わない姿勢を貫いており、キャラクターものの企画CDなどへの出演時は、[[モノローグ]]や[[朗読]]での参加という形式を取っている。ただし、作中における演技の一環としてならば『[[銀魂]]』など様々な作品で歌声を披露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
「人間嫌いで、人付き合いが苦手だけど実は寂しがり屋」であると自己分析している&amp;lt;ref&amp;gt;「変盤vol.1」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人やモノに一時的に興味は持っても持続しないようでほぼ無趣味。自宅ではTVを観る程度で「生産的なことはなにひとつしていません」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[スーパーダンガンラジオ]]』第5回より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人付き合いを極力避ける傾向にあることを自他ともに認めており、共演者ともあまり会話をしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日高のり子]]によると「謎めいた方で、休憩時間に『地球の謎』とかいった本を読んでいるんです」とのことである&amp;lt;ref&amp;gt;キャラホビ2012『[[京騒戯画]]』イベントにて。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またランチに誘われた際に「これからお昼食べに行くから」と断った、新人が複数で挨拶に来た際に「覚えられないので大丈夫」と断った、などの逸話をもつ。ただし『銀魂』で共演する[[杉田智和]]や[[釘宮理恵]]が必死に説得すると、うどん屋などに一緒に来てくれることはあるようだ&amp;lt;ref&amp;gt;『[[東京エンカウント]]』16回より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[打ち上げ]]を苦手としており、主役であっても打ち上げにはめったに参加をしない。この点について「後輩たちはあなたと話したがってるんだよ」と指摘した[[緒方恵美]]に対し、「僕は話ができないし、話に入っていくことができない。盛り上がってる中に僕一人ぐらいいなくても平気」と答えている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ダンガンラジオ 希望のゲストと絶望のオガタ]]』第1回より&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[バンブーブレード]]の打ち上げでは珍しく2次会まで参加していたことを[[小西克幸]]は大変驚いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またイベントに出るのも好きではないらしく、[[テイルズ オブ シリーズ]]のイベントは毎回出演オファーがあるにもかかわらず「僕なんのために出るんですか?」と断り続けている。『[[戦国BASARA]]』のイベントに初参加した際は、[[置鮎龍太郎]]から「ずっと来いと言ってたじゃないか!」と突っ込まれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし上述のように人付き合いが悪くても業界内で煙たがられるようなことはないらしく、[[沢城みゆき]]は「内外問わず、男女問わず、そして年齢問わず本当にファンの多い方で、他が追従できない独特の魅力をお持ちである」とブログで記している。また[[甲斐田ゆき]]もファンであることを度々公言しており、その理由をツイッターで「その1 公言しても、なんか角が立たない♡ その2 同好の士ができる♡　例）[[中原麻衣]]ちゃんと、たまに遭遇した時の挨拶「どう？最近彰に会った？」How are you?的に？」としている&amp;lt;ref&amp;gt;http://ja.favstar.fm/users/KAIDA_YUKI/status/22808320867&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[小野坂昌也]]はトークライブにおいて「万人に好かれるのは石田さんくらいじゃない?」と発言。[[真殿光昭]]は「凄く信用出来る男だから僕は石田くんが大好き」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[美佳子＠ぱよぱよ]]』第581回&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 私生活 ==&lt;br /&gt;
未婚であり結婚歴はない。アフレコ現場で[[くじら]]が「石田彰に嫁をとらせよう」という話題を振ったが、石田本人は「この年になっても結婚できなかったらもうできないですよ」と答えている。また結婚願望もないらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『ダンガンロンパTheAnimation　希望のラジオと絶望の緒方』第02回&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
デビュー後しばらくののち《まだ何色にも染まっていない16歳》という[[キャッチフレーズ]]を自ら考案した。&amp;lt;br /&amp;gt;これは当時の所属事務所のHP開設の折に、自分でコピーを付けるように言われて考えたものだという。このセンスについて「僕は昭和の人間なので、キャッチフレーズといえば昭和のアイドルしか思い浮かばなかった」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;「スーパーダンガンラジオ　緒方恵美の絶望学園放送部」http://www.animate.tv/radio/details.php?id=superdanganronpa　論破5より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代に演じた『[[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーンSuperS]]』における容姿も声も少女のようなフィッシュ・アイ役では、[[関智一]]などにも女性が演じていると信じ込ませたほどの高音域を披露していたが、40代になっても未だに同イメージのキャラクターのオファーが来ることに対し「20年近くやり続けて、声帯的にも精神的にもこういう役はもうキツイ。可愛い役をこなす新人がどんどん出てきている中で、まだ僕に振られることに葛藤がある」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[[王子様（笑）シリーズ]]Webラジオ ぷりらじ 第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今まで演じた中でお気に入りのキャラクターは?」という質問に「演じ終えたキャラクターは気持ちが薄れてしまうので、今演じているキャラクターに思い入れがある。ずっとやり続けてるので今は桂」と答えている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[夜のサンライズアワー]]』第30回&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界内の一部の女性ファンの間では「彰」と呼び捨てにする風潮があるらしい&amp;lt;ref&amp;gt;「スーパーダンガンラジオ　緒方恵美の絶望学園放送部」http://www.animate.tv/radio/details.php?id=superdanganronpa　論破5より&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお[[安元洋貴]]はTwitterなどでしばしば「アッキーラ」と呼んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/__yasumoto__/status/164564821109506048&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[朴ロ美]]は「あー様」「アッキーラ」「彰」と3種の呼び方を用いており、ラジオで「彰〜そろそろ私と付き合ってくれても良いんじゃない?」ともちかけ「早く恋人作りな」と返されていた&amp;lt;ref&amp;gt;『朴ロ美・宮野真守のポケ声ファイト!』2009年放送回より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界外にもファンが多く、[[栗山千明]]は『[[ダ・ヴィンチ]]』誌のインタビューで「石田彰さんのファンなんです（笑）」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://ddnavi.com/news/71790/|title=栗山千明がハマり続ける妖怪アニメ『夏目友人帳』|date=2012-07-16|accessdate=2012-09-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。『[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]』イエロー役の[[市道真央]]は映画の舞台挨拶で「石田彰さんが出演されると聞いて嬉しくって、アフレコを見に行きました」と発言&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://news.walkerplus.com/2012/0121/14/|title=伝説のヒーロー・ギャバンがゴーカイレッドの誕生日をお祝い！|date=2012-01-21|accessdate=2012-09-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。『[[獣拳戦隊ゲキレンジャー]]』のメレ役を務めた[[平田裕香]]は、石田本人の前では緊張のあまり挙動不審に陥るとのことで「大ファンなもので、もうガチガチに…。しゃべれない、顔をまともに見られない、目を合わせられないという三重苦です（笑）」と『[[BOMB]]』誌のインタビューで答えている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[BOMB]]』誌2007年5月号インタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[庵野秀明]]監督作品に縁があり、エヴァンゲリオンシリーズ全作のほか『[[ラブ&amp;amp;ポップ]]』、『[[彼氏彼女の事情]]』に出演している。なお『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版]]』シリーズでは、第一作「序」の段階から[[渚カヲル]]の役割や世界観についてのレクチャーを庵野から受けた状態で役作りに臨んでおり、エヴァのキャスト中最も核心やネタバレを知っている模様である&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]]』記録集インタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生時代は演劇部のほか美術部に所属していたとのことで絵がうまい。過去に雑誌の[[エッセイ]]やイベントなどで絵を披露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
※'''太字'''は主役・メインキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
'''1990年'''&lt;br /&gt;
* [[機動警察パトレイバー]]（整備員）&lt;br /&gt;
* [[三つ目がとおる]]（タカシ）&lt;br /&gt;
'''1991年'''&lt;br /&gt;
* [[おれは直角]]（一文字）&lt;br /&gt;
* [[らんま1/2|らんま1/2 熱闘編]]（男子生徒、湯太郎 他）&lt;br /&gt;
'''1992年'''&lt;br /&gt;
* [[魔法のプリンセス ミンキーモモ|魔法のプリンセス ミンキーモモ（1991年版）]]（ジョー）&lt;br /&gt;
* [[コボちゃん]]（鶴田）&lt;br /&gt;
'''1994年'''&lt;br /&gt;
* [[カラオケ戦士マイク次郎]]（カラオケライダー）&lt;br /&gt;
* [[ゴールFH]]（天野、溝口、大野、今村）&lt;br /&gt;
* [[それいけ!アンパンマン]]（クマ太の父）&lt;br /&gt;
* [[超くせになりそう]]（神岡龍）&lt;br /&gt;
* [[とっても!ラッキーマン]]（正義守）&lt;br /&gt;
* [[とんでぶーりん]]（'''水野光一'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=NIPPON ANIMATION|url=http://www.nippon-animation.co.jp/work/aitoyuki_tonde_boorin.html|title=作品紹介|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ママレード・ボーイ]]（土屋蛍&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TOEI ANIMATION|url=http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/mamaboy/|title=ママレード・ボーイ|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ヤマトタケル (アニメ)|ヤマトタケル]]（アマツミ）&lt;br /&gt;
* [[勇者警察ジェイデッカー]]（水島新）&lt;br /&gt;
* [[幽☆遊☆白書]]（学生時代の仙水）&lt;br /&gt;
'''1995年'''&lt;br /&gt;
* [[恐竜冒険記ジュラトリッパー]]（ミント）&lt;br /&gt;
* [[闘魔鬼神伝ONI]]（'''朱羅丸'''）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!イサミ]]（アイドル）&lt;br /&gt;
* [[ナースエンジェルりりかSOS]]（'''宇崎星夜'''、ハーブ）&lt;br /&gt;
* [[NINKU -忍空-]]（赤雷&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=WEBアニメスタイル　DATA BASE|url=http://www.style.fm/log/07_data/ninku_tv.html|title=声の出演|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーンSuperS]]（フィッシュ・アイ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TOEI ANIMATION|url=http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/sailor_moon_ss/|title=美少女戦士セーラームーンSuperS|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''1996年'''&lt;br /&gt;
* [[いじわるばあさん]]（男子）&lt;br /&gt;
* [[スレイヤーズ (アニメ)|スレイヤーズNEXT]]（'''ゼロス'''）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン]]（[[渚カヲル]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=GAINAX NET｜Works｜Animation &amp;amp; Films｜新世紀エヴァンゲリオン|url=http://www.gainax.co.jp/anime/eva/chara.html|title=キャラ&amp;amp;声優情報|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん]]（ひろし君〈初代〉、少年）&lt;br /&gt;
* [[ドン・キホーテ]]（ヤギ飼い）&lt;br /&gt;
* [[みどりのマキバオー]]（三枝友則）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]（籏本一郎）&lt;br /&gt;
'''1997年'''&lt;br /&gt;
* [[きこちゃんすまいる]]（輝木ひかる）&lt;br /&gt;
* [[CLAMP学園探偵団]]（雄大寺挑）&lt;br /&gt;
* [[ベルセルク (漫画)|剣風伝奇ベルセルク]]（ジュドー）&lt;br /&gt;
* [[サラダ十勇士トマトマン]]（パセリ）&lt;br /&gt;
* [[深海伝説MEREMANOID]]（レオン）&lt;br /&gt;
* スレイヤーズTRY（'''ゼロス'''、ケレル）&lt;br /&gt;
* [[逮捕しちゃうぞ (アニメ)|逮捕しちゃうぞ]]（サキ・アブドゥーシャ）&lt;br /&gt;
* [[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!|爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!WGP]]（シュミット・ファンデルハウゼン・フォン・シューマッハ）&lt;br /&gt;
* [[マッハGoGoGo|マッハGoGoGo（リメイク版）]]（立石匠&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=作品データベース|url=http://www.tatsunoko.co.jp/works/archive/machgogogo_1997.html|title=声の出演|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''1998年'''&lt;br /&gt;
* [[MAICO2010|アンドロイド・アナ MAICO 2010]]（天方院・S・あきら）&lt;br /&gt;
* [[彼氏彼女の事情]]（池田一馬）&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]（マイケル、カズオ、キャスター）&lt;br /&gt;
* [[星方武侠アウトロースター]]（ヤセ）&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルジャーニー (アニメ)|センチメンタルジャーニー]]（山本昌宏）&lt;br /&gt;
* [[タッチ (漫画)|タッチ Miss Lonely Yesterday あれから君は…]]（佐々木）&lt;br /&gt;
* [[超魔神英雄伝ワタル]]（コール）&lt;br /&gt;
* [[Night Walker -真夜中の探偵-]]（俊一）&lt;br /&gt;
* [[南海奇皇|南海奇皇 -ネオランガ-]]（田中武蔵）&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（松井宏）&lt;br /&gt;
* [[ももいろシスターズ]]（戸張章）&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（ノア星人）&lt;br /&gt;
* [[BASARA|LEGEND OF BASARA]]（タタラ）&lt;br /&gt;
* [[LET'S ぬぷぬぷっ]]（大森兄夫）&lt;br /&gt;
'''1999年'''&lt;br /&gt;
* [[人形草紙あやつり左近]]（森誠一）&lt;br /&gt;
* [[ゴクドーくん漫遊記]]（'''ゴクドー・ユーコット・キカンスキー'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ゴクドーくん漫遊記|url=http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/gokudo/staff.html|title=スタッフ|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、セイギ）&lt;br /&gt;
* [[ジバクくん]]（'''爆'''）&lt;br /&gt;
* [[封神演義 (漫画)|仙界伝 封神演義]]（'''申公豹'''）&lt;br /&gt;
* [[デジモンアドベンチャー]]（ウィザーモン）&lt;br /&gt;
* [[天使になるもんっ!]]（'''ミカエル'''）&lt;br /&gt;
* [[セラフィムコール]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
'''2000年'''&lt;br /&gt;
* [[犬夜叉]]（甘利信長）&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]]（右艮真一、少年時代の乾英基）&lt;br /&gt;
* クレヨンしんちゃん（三浦カズオ）&lt;br /&gt;
* [[最遊記シリーズ|幻想魔伝 最遊記]]（'''猪八戒'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=株式会社ぴえろ 公式サイト|url=http://pierrot.jp/archives/tv_list_2000/tv_050.html|title=メインキャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、天蓬元帥）&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦TV]]（蒼き刹那&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ＴＶ版「サクラ大戦」公式ホームページ|url=http://www.mbs.jp/sakura/character2.html|title=黒之巣会とは？|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[週刊ストーリーランド]]（クル）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生デビルチルドレン|真・女神転生デビチル]]（筋道トオル、ザックーム、マモン）&lt;br /&gt;
* [[デジモンアドベンチャー02]]（ウィザーモン）&lt;br /&gt;
* [[BOYS BE…]]（胡桃沢マコト&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=BOYS BE…|url=http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/boys/cara.html|title=＜キャラクター＞|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]（[[ジムリーダー (アニメポケットモンスター)#ハヤト|ハヤト]]）&lt;br /&gt;
* [[マイアミ☆ガンズ]]（フリオ・ピースメーカー）&lt;br /&gt;
* [[女神候補生]]（アラクド・ナロック、ユウ・ヒクラ）&lt;br /&gt;
'''2001年'''&lt;br /&gt;
* [[おまかせ!プルーデンスおばさん]]（インストラクター）&lt;br /&gt;
* [[キャプテン翼|キャプテン翼（平成版）]]（[[松山光]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=テレビ東京・あにてれ キャプテン翼|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/cap_tsuba/staff_cast.html|title=スタッフ&amp;amp;キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[こげぱん]]（'''クリームぱん'''、パンや、マヨネーズぱん、食ぱん）&lt;br /&gt;
* [[ジャングルはいつもハレのちグゥ]]（橘誠一）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ エターニア THE ANIMATION]]（'''リッド・ハーシェル'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アニメ　テイルズ オブ エターニア THE ANIMATION ｜ BS11|url=http://www.bs11.jp/anime/106/|title=【キャスト】|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[テニスの王子様 (アニメ)|テニスの王子様]]（観月はじめ、他校生）&lt;br /&gt;
* [[FF：U 〜ファイナルファンタジー:アンリミテッド〜]]（'''雲'''（'''魔剣士'''）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=GONZO 作品一覧　-FF:U-|url=http://www.gonzo.co.jp/works/0101.html|title=+CAST|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ポケットモンスター（[[バルキー]]）&lt;br /&gt;
* [[魔法少女猫たると]]（ガレット、ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[魔法戦士リウイ]]（ヘクター）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（白馬探）&lt;br /&gt;
'''2002年'''&lt;br /&gt;
* [[あたしンち]]（生徒1、中学生）&lt;br /&gt;
* [[おジャ魔女どれみ|おジャ魔女どれみドッカ〜ン!]]（少年）&lt;br /&gt;
* [[キディ・グレイド]]（アンオウ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=キディ・グレイド -WORKS ON WEB-|url=http://www.kiddygrade.com/1/staff_cast.html|title=STAFF&amp;amp;CAST|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[キ・ファイターテラン]]（ナイトメア）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED]]（'''[[アスラン・ザラ]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=GUNDAM SEED WEB|url=http://www.gundam-seed.net/top/01cool/character/index.html|title=ザフト軍|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* クレヨンしんちゃん（少年B）&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009 (アニメ)|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（アポロン）&lt;br /&gt;
* [[SAMURAI DEEPER KYO]]（'''猿飛サスケ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=STARCHILD:スペシャル：SAMURAI DEEPER KYO|url=http://www.starchild.co.jp/special/kyo/staff.html|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[七人のナナ]]（'''神近優一'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=StarChild:スペシャル：七人のナナ|url=StarChild:スペシャル：七人のナナ|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[十二国記]]（更夜 / 犬狼真君、班渠）&lt;br /&gt;
* [[スパイラル 〜推理の絆〜]]（'''[[アイズ・ラザフォード]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=スパイラル　推理の絆|url=http://www.jcstaff.co.jp/sho-sai/spr-shokai/spr-staff.htm|title=staff|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[東京ミュウミュウ]]（俊介）&lt;br /&gt;
* [[パタパタ飛行船の冒険]]（ボブ・ハリソン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=パタパタ飛行船の冒険|url=http://www.telecom-anime.com/patapata/japanese/staff_cast/index.html|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（ジョシュウ）&lt;br /&gt;
'''2003年'''&lt;br /&gt;
* [[ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌〜]]（'''速水厚志'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ガンパレード・マーチ　～新たなる行軍歌～|url=http://www.jcstaff.co.jp/sho-sai/gpm-shokai/gpm-staff.htm|title=ＳＴＡＦＦ　＆　ＣＡＳＴ|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[銀河鉄道物語]]（オーウェン）&lt;br /&gt;
* [[クロノクルセイド]]（'''クロノ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=クロノクルセイド - フジテレビ|url=http://www.fujitv.co.jp/b_hp/chrono/|title=キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 最遊記RELOAD（'''猪八戒'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=株式会社ぴえろ 公式サイト|url=http://pierrot.jp/archives/tv_list_2000/tv_064.html|title=メインキャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[セイント・ビースト|セイント・ビースト〜聖獣降臨編〜]]（'''麒麟のユダ'''）&lt;br /&gt;
* [[高橋留美子劇場]]（小田切&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=『高橋留美子劇場』|url=http://www.tms-e.com/library/on_air_back/rumiko/09/index.html|title=第９話　「茶の間のラブソング」|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[探偵学園Q]]（東條真澄）&lt;br /&gt;
* [[D・N・ANGEL]]（'''日渡怜'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=●【m-serve】D・N・ANGEL●|url=http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/tv/dn_angel/story/index.html|title=STORY|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[デジガールPOP!]]（コウ）&lt;br /&gt;
* [[なるたる]]（小森朋典）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]（'''[[我愛羅]]'''）&lt;br /&gt;
* [[無人惑星サヴァイヴ]]（'''ハワード'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=NHKアニメワールド：無人惑星　サヴァイヴ|url=http://www3.nhk.or.jp/anime/survive/character/index.html|title=キャラクター|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2004年'''&lt;br /&gt;
* [[学園アリス]]（'''鳴海先生'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=学園アリス|url=http://www.aniplex.co.jp/alice/|title=Staff&amp;amp;Cast|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]（'''アスラン・ザラ'''（アレックス・ディノ）、ナレーション（スペシャルエディションのみ））&lt;br /&gt;
* [[吟遊黙示録マイネリーベ]]（'''石月ナオジ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=吟遊黙示録　マイネリーベ|url=http://www.maql.co.jp/special/meineliebe/www/series01/chara.html|title=生徒名簿|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* クレヨンしんちゃん（グルメ子爵）&lt;br /&gt;
* [[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]（'''[[北城睦実|サブロー（623）]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ケロロ軍曹であります。|url=http://sunrise-inc.co.jp/keroro/staff/index.html|title=スタッフ・キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、宇宙ヒル、でしべる君、六二三（むつぞう）、隊員）&lt;br /&gt;
* [[げんしけん]]（朽木学）&lt;br /&gt;
* 最遊記RELOAD GUNLOCK（'''猪八戒'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=株式会社ぴえろ 公式サイト|url=http://pierrot.jp/archives/tv_list_2000/tv_066.html|title=メインキャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[金色のガッシュ!!|金色のガッシュベル!!]]（ウォンレイ、イバリス）&lt;br /&gt;
* [[天上天下]]（真田）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん（テレビ朝日版第1期）]]（わたる、藻手杉）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で-八葉抄-]]（'''安倍泰明'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=テレビ東京・遥かなる時空の中で　～八葉抄～|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/haruka/staff_cast.html|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[舞-HiME]]（'''炎凪'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[舞-HiME] 風華学園オフィシャルWeb|url=http://sunrise-inc.co.jp/my-hime/web/character/chara/nagi.html|title=炎 凪|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[MADLAX]]（ロペス）&lt;br /&gt;
* [[MEZZO -メゾ-]]（麻碑斗）&lt;br /&gt;
'''2005年'''&lt;br /&gt;
* [[うえきの法則]]（'''犬丸'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=うえきの法則|url=http://mv.avex.jp/ueki/cyara.html|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[エレメンタル ジェレイド]]（'''クー〔クード・ヴァン・ジルエット〕'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=テレビ東京・あにてれ　エレメンタル ジェレイド|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/erementar_gerad/staff_cast.html|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ギャラリーフェイク]]（ヒロト）&lt;br /&gt;
* クレヨンしんちゃん（藤島タツミ）&lt;br /&gt;
* 金色のガッシュベル!!（ラウシン・モー〈初代〉）&lt;br /&gt;
* [[好きなものは好きだからしょうがない!!]]（'''七海かい'''）&lt;br /&gt;
* [[新釈 眞田十勇士|新釈 戦国英雄伝説 眞田十勇士 The Animation]]（織田信長〈少年時代〉）&lt;br /&gt;
* [[DIGITAL MONSTER X-evolution]]（[[ウィザーモン]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=デジタルモンスター ゼヴォリューション|url=http://www.toei-anim.co.jp/tv/digimon_x/staff.html|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[忍たま乱太郎]]（綾部喜八郎）&lt;br /&gt;
* [[ぺとぺとさん]]（和賀八郎）&lt;br /&gt;
* ポケットモンスター アドバンスジェネレーション（ヒュウガ）&lt;br /&gt;
* [[舞-乙HiME]]（'''ナギ・ダイ・アルタイ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=舞-HiME・舞-乙HiMEシリーズ公式ＨＰ|url=http://www.my-zhime.net/tv/character/nagi.html|title=ナギ・ダイ・アルタイ|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[まじめにふまじめ かいけつゾロリ]]（ロジャー）&lt;br /&gt;
* [[魔法先生ネギま! (アニメ)|魔法先生ネギま!]]（フェイト・アーウェルンクス）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（綿引勝史）&lt;br /&gt;
* [[遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX]]（'''[[エド・フェニックス]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=テレビ東京・あにてれ 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/yugioh2004/staff.html|title=スタッフ・キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2006年'''&lt;br /&gt;
* [[アニマル横町]]（薔薇海貴人）&lt;br /&gt;
* [[陰からマモル!]]（雲隠の兄）&lt;br /&gt;
* [[ガラスの艦隊]]（'''ヴェッティ=ルナード=スフォルツァ=ド=ロズレ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ガラスの艦隊公式ホームページ|url=http://www.gonzo.co.jp/archives/garakan/c_m_chara003.html|title=【Character&amp;amp;Mechanic】|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[銀河鉄道物語|銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜]]（キリアン・ブラック）&lt;br /&gt;
* [[銀魂 (アニメ)|銀魂]]（'''桂小太郎'''）&lt;br /&gt;
* [[吟遊黙示録マイネリーベwieder]]（'''石月ナオジ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=吟遊黙示録マイネリーベ　ヴィーダー|url=http://www.maql.co.jp/special/meineliebe/www/chara/index.html|title=CHARACTER|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[結界師 (アニメ)|結界師]]（月地ヶ岡俊彦）&lt;br /&gt;
* [[サムライジャック]]（ピブルス）&lt;br /&gt;
* [[少年陰陽師]]（'''安倍晴明'''〈青年〉）&lt;br /&gt;
* [[NIGHT HEAD GENESIS]]（'''霧原直也'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=NIGHT HEAD GENESIS ナイト ヘッド ジェネシス ファンサイト|url=http://www.nighthead-genesis.jp/castcharacter.html|title=キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[NANA]]（'''岡崎真一'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=NANA―ナナ―|url=http://www.ntv.co.jp/nana/cast.html|title=CAST|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[西の善き魔女|西の善き魔女 Astraea Testament]]（ロット・クリスバード）&lt;br /&gt;
* [[BLOOD+]]（ジョエル・ゴルドシュミット&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TV Series Animation - BLOOD+（ブラッドプラス）- 公式HP|url=http://www.blood.tv/introduction/staff.html|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[落語天女おゆい]]（小塚原右京&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=落語天女おゆい|url=http://www.rakugo-tennyo.com/staff/index.html|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2007年'''&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]（カラス&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アイドルマスター　XENOGLOSSIA|url=http://www.sunrise-inc.co.jp/idolmaster/chara/index.html#16|title=キャラクター紹介|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[かみちゃまかりん]]（'''錦織みちる'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=テレビ東京・あにてれ　かみちゃまかりん|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/kamichamakarin/staff/index.html|title=すたっふ きゃすと|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[CLAYMORE]]（ザキ（妖魔））&lt;br /&gt;
* げんしけん2（朽木学）&lt;br /&gt;
* [[鋼鉄三国志]]（'''[[呂蒙|呂蒙子明]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=鋼鉄三国志|url=http://www.nasinc.co.jp/jp/koutetsu-sangokushi/character_2.html|title=登場人物|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド]]（'''霧谷魁斗'''）&lt;br /&gt;
* [[しゅごキャラ!]]（天河司、管理員）&lt;br /&gt;
* [[セイント・ビースト|セイント・ビースト〜光陰叙事詩天使譚〜]]（'''麒麟のユダ'''）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]（'''我愛羅'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=あにてれ：ＮＡＲＵＴＯ－ナルト－ 疾風伝|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/naruto/chara/index.html|title=キャラクター|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[のだめカンタービレ]]（高橋紀之）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で3#テレビアニメ|遙かなる時空の中で3 紅の月]]（'''リズヴァーン'''）&lt;br /&gt;
* [[BAMBOO BLADE|バンブーブレード]]（'''栄花段十朗'''、イエローブレイバー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメーション　バンブーブレード|url=http://www.bambooblade.jp/pc/chara.html|title=キャラクター|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ぼくらの]]（'''コエムシ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ぼくらの：アニメ版公式サイト|url=http://www.gonzo.co.jp/archives/bokurano/staff-cast.html|title=CAST/STAFF|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 霧のエリューシヴ]]（エシカ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ルパン三世　テレビスペシャル　霧のエリューシヴ：東京ムービー|url=http://www.tms-e.com/on_air/lupin/2007tvsp.html|title=CAST|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2008年'''&lt;br /&gt;
* [[あかね色に染まる坂]]（西野冬彦&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=あかね色に染まる坂|url=http://www.maql.co.jp/special/akasaka/|title=キャラクター紹介|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[CHAOS;HEAD|カオス;ヘッド -CHAOS;HEAD-]]（高科史男）&lt;br /&gt;
* [[キャシャーン Sins]]（ルート、マルゴー）&lt;br /&gt;
* [[まるマシリーズ#テレビアニメ|今日からマ王! 第3シリーズ]]（'''サラレギー'''）&lt;br /&gt;
* しゅごキャラ!!どきっ（天河司）&lt;br /&gt;
* スレイヤーズREVOLUTION（'''ゼロス'''）&lt;br /&gt;
* [[逮捕しちゃうぞ (アニメ)#第3期|逮捕しちゃうぞ フルスロットル]]（スリ）&lt;br /&gt;
* [[タカネの自転車]]（'''ヨヨギ'''）&lt;br /&gt;
* [[図書館戦争]]（'''小牧幹久'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=「図書館戦争」公式サイト|url=http://www.toshokan-sensou.com/staff.html|title=スタッフ・キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ドルアーガの塔 (テレビアニメ)|ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜]]（カリー）&lt;br /&gt;
* [[夏目友人帳]]（'''名取周一'''、親戚のおじさん&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=テレビ東京・あにてれ　夏目友人帳|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/natsume/chara/index.html|title=キャラクター|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-]]（'''エイポス'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=XEBEC - Mnemosyne －ムネモシュネの娘たち－|url=http://www.xebec-inc.co.jp/anime/mnemosyne/staff.html|title=スタッフ &amp;amp; キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ロボディーズ 風雲篇]]（ネクロン）&lt;br /&gt;
'''2009年'''&lt;br /&gt;
* [[キディ・ガーランド]]（アンオウ、トップ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=キディ・ガーランド -WORKS ON WEB-|url=http://www.kiddygirl-and.com/staffcast/|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[クイーンズブレイド (アニメ)|クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者]]（堕天使デルモア）&lt;br /&gt;
* [[獣の奏者#テレビアニメ|獣の奏者 エリン]]（'''ダミヤ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=NHKアニメワールド：獣の奏者エリン|url=http://www3.nhk.or.jp/anime/erin/|title=スタッフ ・キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* しゅごキャラ!!! どっきどき（天河司）&lt;br /&gt;
* スレイヤーズEVOLUTION-R（'''ゼロス'''）&lt;br /&gt;
* [[宇宙をかける少女]]（エミリオ・スール&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=宇宙をかける少女|url=http://www.sorakake.net/chara/03.html#c14|title=CHARACTER｜スール学園|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 続 夏目友人帳（'''名取周一'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=あにてれ：続 夏目友人帳|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/zokunatsume/chara/index.html|title=キャラクター|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[戦う司書シリーズ|戦う司書 The Book of Bantorra]]（'''モッカニア＝フルール'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=戦う司書　The Book of Bantorra|url=http://www.bantorra.com/staff_cast.html|title=staff&amp;amp;cast|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ドルアーガの塔 (テレビアニメ)|ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜]]（カリー）&lt;br /&gt;
* [[初恋限定。]]（連城由紀人&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=初恋限定。|url=http://www.j-hatsukoi.com/staff_cast.html|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[PandoraHearts]]（'''ザークシーズ＝ブレイク'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TBSアニメーション 「PandoraHearts」公式ホームページ|url=http://www.tbs.co.jp/anime/ph/staffcast/staffcast.html|title=スタッフ&amp;amp;キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ミラクル☆トレイン|ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜]]（'''とくがわ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ミラクル☆トレイン～大江戸線へようこそ～|url=http://www.miracle-train.tv/staff/index.html|title=STAFF&amp;amp;CAST|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[メタルファイト ベイブレード]]（大池トビオ）&lt;br /&gt;
'''2010年'''&lt;br /&gt;
* [[裏切りは僕の名前を知っている]]（'''祗王泠呀''' / '''若宮奏多'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=裏切りは僕の名前を知っている｜アニメ公式サイト|url=http://www.uraboku.jp/characters/kanata.html|title=キャラクター紹介｜若宮奏多|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[Angel Beats!]]（謎の青年）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-]]（メキボス、イーグレット・ウルズ、イーグレット・アンサズ、イーグレット・スリサズ）&lt;br /&gt;
* [[STAR DRIVER 輝きのタクト]]（'''ヘッド'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=STAR DRIVER　輝きのタクト|url=http://www.star-driver.net/character/head.html|title=ヘッド｜CHARACTER｜STAR DRIVER　輝きのタクト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[戦国BASARA|戦国BASARA弐]]（'''[[戦国BASARAの登場人物#豊臣軍|竹中半兵衛]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アニメ：戦国BASARA弐|url=http://www.basara-movie2011.com/basara2/cast.html|title=CAST/STAFF|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[そらのおとしもの|そらのおとしものf（フォルテ）]]（パンツロボ）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (2005年のテレビアニメ)|ドラえもん（テレビ朝日版第2期）]]（王子）&lt;br /&gt;
* [[ぬらりひょんの孫]]（隠神刑部玉章&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ぬらりひょんの孫 公式サイト|url=http://www.nuramago.jp/character/chara14.html|title=「ぬらりひょんの孫」登場人物｜隠神刑部玉章|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ハートキャッチプリキュア!]]（コロン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=朝日放送｜ハートキャッチプリキュア！|url=http://asahi.co.jp/heartcatch_precure/characterFairy.html#koronl|title=キャラクター｜こころの大樹の妖精|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[薄桜鬼 〜新選組奇譚〜|薄桜鬼 碧血録]]（[[正木時茂]]）&lt;br /&gt;
* 遙かなる時空の中で3 終わりなき運命（'''リズヴァーン'''）&lt;br /&gt;
'''2011年'''&lt;br /&gt;
* [[神様のメモ帳]]（ヨシキ）&lt;br /&gt;
* 銀魂'（'''桂小太郎'''）&lt;br /&gt;
* [[トリコ]]（トミーロッド）&lt;br /&gt;
* [[Dororonえん魔くん メ〜ラめら]]（すってん童子）&lt;br /&gt;
* 夏目友人帳 参（'''名取周一'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=テレビ東京・あにてれ　夏目友人帳 参|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/natsume3/chara/index.html|title=キャラクター|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ファイ・ブレイン 神のパズル]]（'''軸川ソウジ'''&amp;lt;ref&amp;gt; {{Cite web|publisher=サンライズ公式サイト「ファイ・ブレイン ～神のパズル」|url=http://www.phibrain.net/01/staffcast/index.html|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[FAIRY TAIL]]（'''ゼレフ'''）&lt;br /&gt;
* [[Fate/Zero]]（'''雨生龍之介'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=Fate/Zero-アニメ公式サイト-|url=http://www.fate-zero.jp/staffcast/index.html|title=Staff・Cast|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[変ゼミ]]（'''武蔵小麦'''）&lt;br /&gt;
* [[ベン・トー]]（ヘラクレスの棍棒）&lt;br /&gt;
* [[輪るピングドラム]]（'''多蕗桂樹'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=輪るピングドラム|url=http://penguindrum.jp/staff/|title=STAFF&amp;amp;CAST|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[未来日記 (漫画)|未来日記]]（'''秋瀬或'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ＴＶアニメ「未来日記」オフィシャルサイト|url=http://www.future-diary.tv/chara/akisearu.html|title=キャラクター＆未来日記｜秋瀬或|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* メタルファイト ベイブレード 4D（大池トビオ）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 血の刻印 〜永遠のMermaid〜]]（氷室&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ルパン三世 血の刻印～永遠のmermaid～ - 金曜ロードショー|url=http://www.ntv.co.jp/kinro/lineup/20111202/index.html|title=キャスト|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2012年'''&lt;br /&gt;
* [[アクセル・ワールド]]（イエロー・レディオ）&lt;br /&gt;
* [[あらしのよるに|あらしのよるに 〜ひみつのともだち〜]]（クロ）&lt;br /&gt;
* [[エリアの騎士]]（'''荒木竜一'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=テレビ朝日｜エリアの騎士|url=http://www.tv-asahi.co.jp/knight/character/enoshima.html|title=キャラクター|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[神様はじめました]]（'''ミカゲ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ【神様はじめました】スペシャルサイト|url=http://www.mikagesha.com/intro.html|title=キャスト|accessdate=2012-08-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[PSYCHO-PASS|PSYCHO-PASS サイコパス]]（'''縢秀星'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」公式サイト|url=http://psycho-pass.com/|title=スタッフ＆キャスト情報、第三弾公開 (2012-09-06)|accessdate=2012-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[SKET DANCE]]（真賀田道則〈マガーファンクル〉）&lt;br /&gt;
* [[男子高校生の日常]]（会長&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「男子高校生の日常」公式HP|url=http://www.danshinichijyo.net/profile/|title=人物紹介|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[超訳百人一首 うた恋い。]]（藤原義孝&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=テレビ東京・あにてれ　超訳百人一首　うた恋い。|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/utakoi/staff/index.html|title=スタッフ・キャスト|accessdate=2012-07-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 夏目友人帳 肆（'''名取周一'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=テレビ東京・あにてれ　夏目友人帳 肆|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/natsume4/chara/index.html|title=キャラクター|accessdate=2012-10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ロック・リーの青春フルパワー忍伝|NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[はぐれ勇者の鬼畜美学]]（ミハエル）&lt;br /&gt;
* ファイ・ブレイン 神のパズル 第2シリーズ（'''軸川ソウジ'''）&lt;br /&gt;
* Fate/Zero 2ndシーズン（'''雨生龍之介'''）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン/[[まじっく快斗]]（白馬探）&lt;br /&gt;
'''2013年'''&lt;br /&gt;
* [[RDG レッドデータガール]]（村上穂高&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=角川映画|title=RDG レッドデータガール -キャスト-|url=http://www.kadokawa-pictures.jp/official/rdg/cast.shtml|accessdate=2013-02-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[AMNESIA]]（'''ケント'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アニメ『AMNESIA(アムネシア)』 公式サイト|url=http://www.anime-amnesia.com/|title=キャスト|accessdate=2012-09-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[アラタ カンガタリ〜革神語〜]]（ハルナワ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ『アラタカンガタリ ～革神話～』 スペシャルサイト|url=http://arata-anime.com/staff/|title=キャスト・スタッフ|accessdate=2013-02-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[京騒戯画]]（'''稲荷'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アニメイトTV|title=100 万再生を記録した配信アニメ『京騒戯画』が今秋テレビアニメ化放送決定！|url=http://www.animate.tv/news/details.php?id=1374822061&amp;amp;p=2|accessdate=2013-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[血液型くん!]]（'''O型'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アース・スター エンターテイメント|url=http://www.earthstar.jp/ketsuekigatakun/ketsuekigatakun|title=「血液型くん!」アニメ|accessdate=2013-03-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[サーバント×サービス]]（ルーシー父）&lt;br /&gt;
* [[しろくまカフェ]]（メガネザル）&lt;br /&gt;
* [[聖闘士星矢Ω]]（アモール&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=聖闘士星矢Ω｜テレビ朝日|url=http://www.tv-asahi.co.jp/seiya-koga/character/amor.html|title=CHARACTER アモール|accessdate=2013-03-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生|ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 THE ANIMATION]]（'''十神白夜'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「ダンガンロンパ」公式サイト|url=http://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/anime/danganronpa/|title=CAST|accessdate=2012-12-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=http://www.famitsu.com/news/201212/10025688.html|title=『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』のTVアニメ化が決定！|accessdate=2012-12-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[断裁分離のクライムエッジ]]（中嶋正義&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=緋鍵龍彦『断裁分離のクライムエッジ』公式ブログ|url=http://dansaibunri.seesaa.net/category/8549222-1.html|title=TVアニメ『断裁分離のクライムエッジ』追加キャスト発表！ RKK熊本でも放送決定！|accessdate=2013-04-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=@crimeedge_anime アニメ「断裁分離のクライムエッジ」|url=https://twitter.com/crimeedge_anime/status/318235696353652736|title=【解禁情報まとめ•その１】|accessdate=2013-04-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜]]（スネイルズ）&lt;br /&gt;
* [[マギ (漫画)|マギ]]（ユナン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
'''1989年'''&lt;br /&gt;
* [[堕靡泥の星]]（'''神納達也'''）&lt;br /&gt;
'''1991年'''&lt;br /&gt;
* [[1月にはChristmas]]&lt;br /&gt;
* [[夢枕獏 とわいらいと劇場|夢枕獏 とわいらいと劇場 夢蜉蝣]]（学友B）&lt;br /&gt;
'''1992年'''&lt;br /&gt;
* [[カメレオン (漫画)|カメレオン6]]（高木）&lt;br /&gt;
* [[世界の光 親鸞聖人]]（[[平敦盛]]）&lt;br /&gt;
* [[マグマ大使]]（ガム&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=映像wiki：TezukaOsamu.net(JP) 手塚治虫 公式サイト|url=http://tezukaosamu.net/jp/anime/88.html|title=マグマ大使：アニメ|accessdate=2012-11-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''1993年'''&lt;br /&gt;
* [[爆炎CAMPUSガードレス]]（神野巧）&lt;br /&gt;
* [[ぼくの地球を守って]]（ロジオン）&lt;br /&gt;
'''1994年'''&lt;br /&gt;
* [[LEVEL-C|快楽の方程式 LEVEL-C]]（'''篠原みづき'''）&lt;br /&gt;
* [[ユンカース・カム・ヒア]]（男子生徒）&lt;br /&gt;
'''1995年'''&lt;br /&gt;
* [[ミネルバの騎士]]&lt;br /&gt;
'''1996年'''&lt;br /&gt;
* [[アーシアン]]（黒天使no.2）&lt;br /&gt;
* [[覚悟のススメ]]（葉隠散）&lt;br /&gt;
* [[スレイヤーズ (アニメ)|スレイヤーズすぺしゃる]]（ジェフリー）&lt;br /&gt;
* [[湘南爆走族]]（春間勇樹）&lt;br /&gt;
* 世界名作アニメーション シンドバッドの冒険（シンドバッド）&lt;br /&gt;
* 世界名作アニメーション アーサー王物語（アーサー）&lt;br /&gt;
* [[超特急ヒカリアン]]（つばさ）&lt;br /&gt;
* [[NINKU -忍空-]]（佐吉）&lt;br /&gt;
* [[ファイアーエムブレム 紋章の謎 (OVA)|ファイアーエムブレム 紋章の謎]]（ゴードン）&lt;br /&gt;
* [[僕のセクシャルハラスメント]]（少年）&lt;br /&gt;
'''1997年'''&lt;br /&gt;
* [[荒くれKNIGHT|新・湘南爆走族 荒くれナイト]]（春間勇樹）&lt;br /&gt;
* [[電脳戦隊ヴギィ'ズ★エンジェル]]（アッシュ）&lt;br /&gt;
* [[闘神都市|闘神都市II]]（シード）&lt;br /&gt;
* 特選 世界の童話3 おやゆび姫（王子様）&lt;br /&gt;
* 特選 世界の童話6 そんごくう（さごじょう）&lt;br /&gt;
* [[ふしぎ遊戯|ふしぎ遊戯 第二部]]（祀行斂）&lt;br /&gt;
* [[富士見二丁目交響楽団]]（五十嵐健人）&lt;br /&gt;
* [[竜機伝承]]（セディ）&lt;br /&gt;
'''1998年'''&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説|銀河英雄伝説外伝 朝の夢、夜の歌]]（モーリッツ・フォン・ハーゼ）&lt;br /&gt;
'''1999年'''&lt;br /&gt;
* [[最遊記シリーズ|最遊記]]（'''猪八戒'''）&lt;br /&gt;
* [[思春期美少女合体ロボ ジーマイン]]（あきら）&lt;br /&gt;
'''2000年'''&lt;br /&gt;
* たいせつなきみ You are Special（パンチ・ネロ）&lt;br /&gt;
* [[女神候補生]]（ユウ・ヒクラ）&lt;br /&gt;
'''2001年'''&lt;br /&gt;
* [[エイリアン9]]（イエローナイフ）&lt;br /&gt;
* 死びとの恋わずらい（四つ辻の美少年）&lt;br /&gt;
'''2002年'''&lt;br /&gt;
* [[ガレリアンズ|ガレリアンズ：リオン]]（リオン、カイン）&lt;br /&gt;
* [[ジャングルはいつもハレのちグゥ|ジャングルはいつもハレのちグゥ デラックス]]（橘誠一）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で-紫陽花ゆめ語り-]]（'''安倍泰明'''）&lt;br /&gt;
* [[I&amp;quot;s|フロム I&amp;quot;s アイズ 〜もうひとつの夏の物語〜]]（越苗純）&lt;br /&gt;
'''2003年'''&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED|ガンダムSEED]]&amp;amp;[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY|SEED DESTINY]] ファンディスク SEED SUPERNOVA er（'''アスラン・ザラ'''）&lt;br /&gt;
* ガンダムSEED&amp;amp;SEED DESTINY ファンディスク SEED SUPERNOVA ist（'''アスラン・ザラ'''）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED|機動戦士ガンダムSEED After「星のはざまで」]]（'''アスラン・ザラ'''）&lt;br /&gt;
* [[サブマリン707|サブマリン707R]]（日下五郎）&lt;br /&gt;
* [[ジャングルはいつもハレのちグゥ|ジャングルはいつもハレのちグゥ FINAL]]（橘誠一）&lt;br /&gt;
* [[セイント・ビースト|セイント・ビースト〜聖獣降臨編〜]]（'''麒麟のユダ'''）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で2-白き龍の神子-]]（'''安倍泰継'''）&lt;br /&gt;
'''2005年'''&lt;br /&gt;
* [[銀魂 (アニメ)#DVD|銀魂「何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い」]]（'''桂小太郎'''）&lt;br /&gt;
* [[セイント・ビースト|セイント・ビースト〜幾千の昼と夜編〜]]（'''麒麟のユダ'''）&lt;br /&gt;
'''2006年'''&lt;br /&gt;
* [[げんしけん|げんしけん OVA]]（朽木学）&lt;br /&gt;
* 10ぴきのカエル（マチガエル）&lt;br /&gt;
* [[テニスの王子様 (アニメ)#OVA|テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇]]（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[舞-乙HiME#OVA|舞-乙HiME Zwei]]（ナギ・ダイ・アルタイ）&lt;br /&gt;
'''2007年'''&lt;br /&gt;
* [[ICE (アニメ)|ICE]]（ジュリア&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ICE　- アイス -　project-ice.com|url=http://www.project-ice.com/old/staff/index.php|title=staff &amp;amp; cast|accessdate=2012-11-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[まるマシリーズ#OVA|今日からマ王! R]]（サラレギー）&lt;br /&gt;
* [[銀河鉄道物語|銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜]]（キリアン・ブラック）&lt;br /&gt;
* 最遊記RELOAD -burial-（'''猪八戒'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ＯＶＡ「最遊記ＲＥＬＯＡＤ-burial-」公式サイト|url=http://saiyuki-ova.net/web/staffcast.htm|title=STAFF&amp;amp;CAST|accessdate=2012-11-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2008年'''&lt;br /&gt;
* [[舞-乙HiME#舞-乙HiME 0〜S.ifr〜|舞-乙HiME 0〜S.ifr〜]]（アルタイ大公）&lt;br /&gt;
'''2009年'''&lt;br /&gt;
* [[あかね色に染まる坂|あかね色に染まる坂 ハードコア]]（西野冬彦）&lt;br /&gt;
* [[聖闘士星矢 冥王神話|聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話]]（乙女座のアスミタ）&lt;br /&gt;
* [[DOGS/BULLETS&amp;amp;CARNAGE]]（'''バドー・ネイルズ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=DOGS BULLETS &amp;amp; CARNAGE 作品紹介｜david production|url=http://davidproduction.jp/works/work03.html|title=【キャスト】|accessdate=2012-11-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[のだめカンタービレ#オリジナルアニメ|OAD のだめカンタービレ Lesson79]]（高橋紀之）&lt;br /&gt;
* [[魔法先生ネギま! (OVA)|魔法先生ネギま! 〜もうひとつの世界〜]]（'''フェイト・アーウェルンクス'''）&lt;br /&gt;
'''2010年'''&lt;br /&gt;
* [[クイーンズブレイド (アニメ)|クイーンズブレイド 美しき闘士たち]]（堕天使デルモア）&lt;br /&gt;
* [[変ゼミ]]（'''武蔵小麦'''）&lt;br /&gt;
* 誘惑COUNT DOWN -鏡AKIRA-（雨宮鏡）&lt;br /&gt;
'''2011年'''&lt;br /&gt;
* [[怪物王女|「特急王女」]]（'''エミール'''）&lt;br /&gt;
* 怪物王女 地獄に道連れ!ケルベロッテちゃん&amp;amp;#9825; 銀河鉄道編（'''エミール'''）&lt;br /&gt;
* 怪物王女「孤島王女」（'''エミール'''）&lt;br /&gt;
* [[かってに改蔵]]（ヌカタ）&lt;br /&gt;
* 最遊記外伝（'''天逢元帥'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=OVA「最遊記外伝」公式サイト|url=http://saiyuki-gaiden.com/cast_staff.html|title=キャスト・スタッフ|accessdate=2012-11-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ボトムズファインダー]]（'''アキ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ボトムズWeb | ボトムズファインダー|url=http://www.votoms.net/finder/staff-cast.html|title=Staff/Cast|accessdate=2012-11-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[魔法先生ネギま!|魔法先生ネギま! ANIME FINAL（DVD版）]]（フェイト・アーウェルンクス）&lt;br /&gt;
'''2013年'''&lt;br /&gt;
* [[神様はじめました]]（'''ミカゲ'''）※コミックス16巻オリジナルアニメDVD付初回限定版&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=神様はじめました 16巻 オリジナルアニメDVD付初回限定版|url=http://www.hanayume.com/kamisama16/|title=声優キャスト|accessdate=2013-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[未来日記|未来日記リダイヤル]]（'''秋瀬或'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
'''1991年'''&lt;br /&gt;
* [[らんま1/2 中国寝崑崙大決戦! 掟やぶりの激闘篇!!]]（村人）&lt;br /&gt;
'''1992年'''&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説|銀河英雄伝説外伝 黄金の翼]]&lt;br /&gt;
'''1993年'''&lt;br /&gt;
* 蒼い記憶 満蒙開拓と少年たち（浅川勇介）&lt;br /&gt;
'''1995年'''&lt;br /&gt;
* [[スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏]]（水沢イチロー）&lt;br /&gt;
'''1996年'''&lt;br /&gt;
* 賢治のトランク（白猫）&lt;br /&gt;
'''1997年'''&lt;br /&gt;
* 栄光へのシュプール 猪谷千春物語（杉山進）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH &amp;amp; REBIRTH シト新生]]（[[渚カヲル]]）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
'''1999年'''&lt;br /&gt;
* [[ガンドレス]]（リュウ・サエキ）&lt;br /&gt;
'''2001年'''&lt;br /&gt;
* [[最遊記シリーズ|劇場版幻想魔伝 最遊記 選ばれざる者への鎮魂歌]]（'''猪八戒'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=株式会社ぴえろ 公式サイト|url=http://pierrot.jp/archives/mov_list_21th/mov_018.html|title=メインキャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[スレイヤーズ (アニメ)|スレイヤーズぷれみあむ]]（'''ゼロス'''）&lt;br /&gt;
* パンダ・アドベンチャー（クェンティン）&lt;br /&gt;
'''2002年'''&lt;br /&gt;
* [[シックス・エンジェルズ]]（JC）&lt;br /&gt;
* [[Piaキャロットへようこそ!!3|Piaキャロットへようこそ!! 〜さやかの恋物語〜]]（前田耕治）&lt;br /&gt;
'''2005年'''&lt;br /&gt;
* [[テニスの王子様 (アニメ)#劇場版|劇場版 テニスの王子様 跡部からの贈り物 君に捧げるテニプリ祭り]]（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[劇場版 NARUTO -ナルト- 大激突!幻の地底遺跡だってばよ]]（'''[[我愛羅]]'''）&lt;br /&gt;
'''2006年'''&lt;br /&gt;
* [[劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜]]（'''安倍泰明'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=劇場版　遙かなる時空の中で　舞一夜|url=http://www.gamecity.ne.jp/neoromance/maihitoyo/site.htm|title=CHARACTER|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[超劇場版ケロロ軍曹]]（'''サブロー'''）&lt;br /&gt;
* [[ブレイブ・ストーリー#映画『ブレイブ ストーリー』|ブレイブ ストーリー]]（石岡）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌]]（白馬探）&lt;br /&gt;
'''2007年'''&lt;br /&gt;
* [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]（'''渚カヲル'''）&lt;br /&gt;
* [[キディ・グレイド]]（アンオウ）&lt;br /&gt;
* [[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]]（'''草冠宗次郎'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=劇場版　『BLEACH ブリーチ』　The DiamondDust Rebellion　もう一つの氷輪丸　-公式サイト|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/bleach/2007/index.html|title=スタッフ・キャスト|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!]]（'''サブロー'''）&lt;br /&gt;
'''2008年'''&lt;br /&gt;
* [[映画 Yes! プリキュア5 Go Go! お菓子の国のハッピーバースディ♪]]（ドライ）&lt;br /&gt;
* [[超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!]]（'''サブロー'''）&lt;br /&gt;
'''2009年'''&lt;br /&gt;
* [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]]（'''渚カヲル'''）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破|url=http://www.evangelion.co.jp/2_0/chara.html|title=キャラクター紹介|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者]]（'''我愛羅'''）&lt;br /&gt;
* [[超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!]]（'''サブロー'''）&lt;br /&gt;
'''2010年'''&lt;br /&gt;
* [[劇場版 銀魂 新訳紅桜篇]]（'''桂小太郎'''）&lt;br /&gt;
* [[劇場版 NARUTO -ナルト- ブラッド・プリズン#短編映画|劇場版 NARUTO -ナルト- 炎の中忍試験! ナルトVS木ノ葉丸!!]]（'''我愛羅'''）&lt;br /&gt;
* [[劇場版メタルファイト ベイブレードVS太陽 灼熱の侵略者ソルブレイズ]]（大池トビオ）&lt;br /&gt;
* [[超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!]]（'''サブロー'''）&lt;br /&gt;
'''2011年'''&lt;br /&gt;
* [[忍たま乱太郎#アニメ映画（第2弾）|劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段]]（綾部喜八郎）&lt;br /&gt;
* [[ハートの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜]]（ジョーカー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=QuinRose|url=http://quinrose.com/game/alice_h_m/chara/14.html|title=道化＜ジョーカー＞|accessdate=2012-11-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2012年'''&lt;br /&gt;
* [[あらしのよるに|あらしのよるに 〜ひみつのともだち〜 シアターセレクション 〜出会い編〜]]（クロ）&lt;br /&gt;
* [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]]（'''渚カヲル'''）&lt;br /&gt;
* [[図書館戦争#劇場アニメーション|図書館戦争 革命のつばさ]]（'''小牧幹久'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=映画「図書館戦争　革命のつばさ」2012年6月16日（土）ロードショー|url=http://www.kadokawa.co.jp/toshokan-sensou/character/index.php|title=CHARACTER|accessdate=2012-03-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2013年'''&lt;br /&gt;
* [[あらしのよるに|あらしのよるに 〜ひみつのともだち〜 シアターセレクション 〜きずな編〜]]（クロ）&lt;br /&gt;
* [[空の境界|劇場版 空の境界 未来福音]]（'''瓶倉光溜'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|title=未来福音|publisher=空の境界|url=http://www.karanokyoukai.com/miraifukuin/index.html|accessdate=2013-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ]]（'''桂小太郎'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama/|title=『劇場版 銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』公式サイト|accessdate=2013-03-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[STAR DRIVER 輝きのタクト|スタードライバー THE MOVIE]]（'''ヘッド'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=スタードライバー THE MOVIE|title=STAFF/CAST|url=http://www.stardriver-movie.net/|accessdate=2012-09-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ペルソナ3|「PERSONA3 THE MOVIE」 #1 Spring of Birth]]（'''結城理'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=劇場版「ペルソナ３」 公式サイト|title=STAFF/CAST|url=http://www.p3m.jp/staff/index.html|accessdate=2013-07-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[劇場版 トリコ 美食神の超食宝]]（トミーロッド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Webアニメ ===&lt;br /&gt;
'''2001年'''&lt;br /&gt;
* [[あじむ 〜海岸物語〜]]（仲井戸尋祐）&lt;br /&gt;
'''2007年'''&lt;br /&gt;
* [[ケータイ少女]]（'''相田尋'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=携帯アプリゲーム「ケータイ少女」のアニメ版！|url=http://www.ktai-s.net/chara/index.html|title=キャラクター|accessdate=2012-11-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2010年'''&lt;br /&gt;
* [[Starry☆Sky]]（'''星月琥太郎'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=スタ☆スカ ドットコム：：：アニメ「Starry☆Sky」オフィシャルサイト|url=http://sta-ska.com/staffcast/index.html|title=Staff &amp;amp; Cast|accessdate=2012-11-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2011年'''&lt;br /&gt;
* [[京騒戯画]]（稲荷&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=京騒戯画 公式サイト 東映アニメーション|url=http://www.toei-anim.co.jp/sp/kyousogiga/topics/index.html#1208b|title=「京騒戯画」新作第二弾情報!!|accessdate=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、明恵上人）&lt;br /&gt;
'''2012年'''&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2]] 紹介SPムービー（ダークトリニティ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
'''1993年'''&lt;br /&gt;
* ナイトトラップ（ダニー）&lt;br /&gt;
'''1994年'''&lt;br /&gt;
* [[ぽっぷるメイル|ぽっぷるメイル（メガCD版）]]（'''タット'''）&lt;br /&gt;
'''1995年'''&lt;br /&gt;
* VS雀士ブランニュースターズ（水奈瀬愛生）&lt;br /&gt;
* 平成天才バカボン すすめ!バカボンズ（どうしてですかの新入生）&lt;br /&gt;
'''1996年'''&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦]]（蒼き刹那、蝶）&lt;br /&gt;
* ビルクラッシュ（よしお、ばくだんくん）&lt;br /&gt;
* [[LUNAR シルバースターストーリー]]（'''アレス・ノア'''）&lt;br /&gt;
* ベルトロガー9（'''パトリック・サルー'''）&lt;br /&gt;
'''1997年'''&lt;br /&gt;
* [[10101&amp;quot;WILL&amp;quot;THE STARSHIP]]（マルチニ・メカフェッチ）&lt;br /&gt;
* [[ウィザーズハーモニー|ウィザーズハーモニー2]]（シリウス・シュライザー）&lt;br /&gt;
* [[だいなあいらん]]（'''水島理論'''）&lt;br /&gt;
* [[トゥルー・ラブストーリー〜Remember My Heart〜]]（柳沢修一）&lt;br /&gt;
* [[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!WGP]]（シュミット・ファンデルハウゼン・フォン・シューマッハ）&lt;br /&gt;
* [[メルティランサー|メルティランサー Re-inforce]]（相馬真也）&lt;br /&gt;
* [[ロックマンDASH]]（ロックマン・ジュノ）&lt;br /&gt;
'''1998年'''&lt;br /&gt;
* [[AZEL -PANZER DRAGOON RPG-]]（'''エッジ'''）&lt;br /&gt;
* [[エーベルージュ|エーベルージュ2]]（アルスター・ラーヴェンス）&lt;br /&gt;
* [[スレイヤーズ#ゲーム|スレイヤーズわんだほ〜]]（'''ゼロス'''）&lt;br /&gt;
* 戦国美少女絵巻 空を斬る!!（伊賀崎弥助）&lt;br /&gt;
* [[ファンタスティックフォーチュン]]（'''シルフィス・カストリーズ'''）&lt;br /&gt;
* YAKATA（'''古我ユキヤ'''）&lt;br /&gt;
'''1999年'''&lt;br /&gt;
* [[アークザラッドIII]]（セヴィル・キース）&lt;br /&gt;
* ガレリアンズ（'''リオン/カイン'''）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン (NINTENDO64)|新世紀エヴァンゲリオン]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦F完結編]]（渚カヲル、メキボス）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦コンプリートボックス]]（メキボス、テリウス・グラン・ビルセイア）&lt;br /&gt;
* [[デバイスレイン]]（霧生忍）&lt;br /&gt;
* 猫侍（天真）&lt;br /&gt;
* [[火魅子伝 〜恋解〜]]（閑谷）&lt;br /&gt;
* [[マクロス VF-X2]]（'''トーマ・シュン'''）&lt;br /&gt;
* [[メルティランサー|メルティランサー The 3rd Planet]]（相馬真也）&lt;br /&gt;
* [[リトル・ウィッチ パルフェ|リトル・ウィッチ パルフェ 〜黒猫印の魔法屋さん〜]]（フェール・ルセット、フィリス・フロル・アネシス）&lt;br /&gt;
* [[リトル・ウィッチ レネット 〜スワンの涙ラプソディ〜]]（フェール・ルセット）&lt;br /&gt;
* [[ロードオブモンスターズ]]（PS版）(コイン）&lt;br /&gt;
'''2000年'''&lt;br /&gt;
* 裏技麻雀 〜これって天和ってやつかい〜（弥彦）&lt;br /&gt;
* [[高機動幻想ガンパレードマーチ]]（'''速水厚志'''）&lt;br /&gt;
* サンライズ英雄譚R（カンジ・アカツキ）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン 麻雀補完計画]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦α]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ エターニア]]（'''リッド・ハーシェル'''）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で]]（'''安倍泰明'''）&lt;br /&gt;
* [[パワーストーン (ゲーム)|パワーストーン2]]（アクセル）&lt;br /&gt;
* [[悠久幻想曲#悠久組曲 All Star Project|悠久組曲 All Star Project]]（'''ルシード・アトレー'''）&lt;br /&gt;
* ラグナキュール レジェンド（エラン）&lt;br /&gt;
'''2001年'''&lt;br /&gt;
* [[エヴァーグレイス|エヴァーグレイスII]]（ディムホルツ）&lt;br /&gt;
* [[王子さまLV1]]（白鳳）&lt;br /&gt;
* [[此花|KONOHANA:TrueReport]]（'''桃井恵'''）&lt;br /&gt;
* サンライズ英雄譚R2（カンジ・アカツキ）&lt;br /&gt;
* [[ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079]]（ニッキ・ロベルト）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦α外伝]]（イーグレット・ウルズ、アンサズ、スリサズ）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦α for Dreamcast]]（渚カヲル、カンジ・アカツキ）&lt;br /&gt;
* [[スカイガンナー]]（リヴァル）&lt;br /&gt;
* [[レガイア デュエルサーガ]]（エリオット）&lt;br /&gt;
'''2002年'''&lt;br /&gt;
* [[鬼武者2]]（[[風魔小太郎]]）&lt;br /&gt;
* ガレリアンズ:アッシュ（'''リオン'''）&lt;br /&gt;
* [[こげぱん|こげぱん〜パンもゲームをやるらしい...〜]]（クリームぱん、キレイぱん）&lt;br /&gt;
* [[此花|此花2 〜届かないレクイエム〜]]（'''桃井恵'''）&lt;br /&gt;
* [[SIMPLEシリーズ|THE 女の子のための恋愛アドベンチャー 〜硝子の森〜]]（室生遼）&lt;br /&gt;
* [[スペースチャンネル5|スペースチャンネル5 パート2]]（パージ）&lt;br /&gt;
* [[チョコレート♪キッス]]（'''宮坂幸二'''）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ ファンダム Vol.1]]（リッド・ハーシェル）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン2]]&lt;br /&gt;
* [[SWEAT &amp;amp; TEARS|テニスの王子様SWEAT &amp;amp; TEARS]]（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[東京魔人學園外法帖]]（御神槌、梅月、与助）&lt;br /&gt;
* [[ときめきメモリアル Girl's Side]]（'''守村桜弥'''）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で2]]（'''安倍泰継'''）&lt;br /&gt;
* [[ボンバーマンジェネレーション]]（ボンバーエリート）&lt;br /&gt;
* [[RAVE (漫画)|RAVE ~未完の秘石~]]（'''マデウス'''）&lt;br /&gt;
'''2003年'''&lt;br /&gt;
* [[イースI・II#イースI・IIエターナルストーリー|イースI・IIエターナルストーリー]]（ルタ）&lt;br /&gt;
* [[D・N・ANGEL|D・N・ANGEL TV Animation Series 〜紅の翼〜]]（日渡怜）&lt;br /&gt;
* [[ギャラクシーエンジェル]]（カミュ・O・ラフロイグ）&lt;br /&gt;
* [[此花|此花3 〜偽りの影の向こうに〜]]（'''桃井恵'''）&lt;br /&gt;
* [[SAKURA 〜雪月華〜]]（'''草薙誠'''）&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦 〜熱き血潮に〜]]（蒼き刹那、蝶）&lt;br /&gt;
* [[侍道2]]（'''主人公'''（中性））&lt;br /&gt;
* [[十二国記 -紅蓮の標 黄塵の路-]]（犬狼真君）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン2]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[スター・ウォーズ ローグ スコードロン III]]（'''[[ルーク・スカイウォーカー]]'''）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦Scramble Commander]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様Smash Hit!（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[テニスの王子様2003 COOL BLUE &amp;amp; PASSION RED]]（観月はじめ）※COOL BLUEのみ&lt;br /&gt;
* [[テニスの王子様SWEAT &amp;amp; TEARS 2]]（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様Kiss of Prince-ice- &amp;amp; -Flame-（観月はじめ）※Flameのみ&lt;br /&gt;
* テニスの王子様みんなの王子様（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様Smash hit! 2（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- (ゲーム)#ゲームキューブ|NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!2]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で-盤上遊戯-]]（'''安倍泰明'''）&lt;br /&gt;
'''2004年'''&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム GGENERATION SEED]]（'''アスラン・ザラ'''）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム|機動戦士ガンダム 戦士たちの軌跡]]（ニッキ・ロベルト）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ]]（'''アスラン・ザラ'''）&lt;br /&gt;
* [[九龍妖魔學園紀]]（黒塚至人）&lt;br /&gt;
* [[ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤル]]（'''サブロー''' / '''623'''）&lt;br /&gt;
* [[此花|此花4 〜闇を祓う祈り〜]]（'''桃井恵'''）&lt;br /&gt;
* [[金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル]]（ウォンレイ）&lt;br /&gt;
* [[金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル フルパワー]]（ウォンレイ）&lt;br /&gt;
* [[金色のガッシュベル!! 激闘!最強の魔物達]]（ウォンレイ）&lt;br /&gt;
* [[金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2]]（ウォンレイ）&lt;br /&gt;
* [[3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!]]（高千穂誠）&lt;br /&gt;
* [[新世紀GPXサイバーフォーミュラ|新世紀GPXサイバーフォーミュラRoad to the Evolution]]（司馬誠一郎）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦MX]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルプレリュード]]（結城拓馬）&lt;br /&gt;
* [[テニスの王子様2004 Stylish Silver &amp;amp; Glorious Gold]]（観月はじめ）※Glorious Goldのみ&lt;br /&gt;
* テニスの王子様最強チームを結成せよ!（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様RUSH &amp;amp; DREAM!（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様2005 CRYSTALDRIVE（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー|NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー2]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- (ゲーム)#ゲームキューブ|NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!4]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[幕末恋華 新選組]]（沖田総司）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で3]]（'''リズヴァーン'''）&lt;br /&gt;
* [[ブラッディロア]]4（バクリュウ）&lt;br /&gt;
* [[ベルセルク (漫画)|ベルセルク 千年帝国の鷹編 聖魔戦記の章]]（ジュドー）&lt;br /&gt;
* 放課後のLove Beat（'''百瀬戒十'''）&lt;br /&gt;
* [[耽美夢想マイネリーベ|マイネリーベ〜優美なる記憶〜]]（石月ナオジ）&lt;br /&gt;
* [[マグナカルタ (ゲーム)|マグナカルタ]]（スデイ）&lt;br /&gt;
'''2005年'''&lt;br /&gt;
* アニマムンディ 終りなき闇の舞踏（サン・ジェルマン伯爵）&lt;br /&gt;
* うるるんクエスト 恋遊記（'''月白'''）&lt;br /&gt;
* [[エレメンタル ジェレイド|エレメンタル ジェレイド -纏え、翠風の剣-]]（'''クー〔クード・ヴァン・ジルエット〕'''）&lt;br /&gt;
* 怪盗アプリコット（'''河村元気'''）&lt;br /&gt;
* ガンダム バトルタクティクス（ケン・ビーダー・シュタット）&lt;br /&gt;
* [[義経記 (ゲーム)|義経記]]（那須与一）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.]]（'''アスラン・ザラ'''）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED DESTINY GENERATION of C.E.]]（'''アスラン・ザラ'''）&lt;br /&gt;
* [[ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤルZ]]（'''サブロー''' / '''623'''）&lt;br /&gt;
* [[金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2]]（ウォンレイ）&lt;br /&gt;
* [[金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃 ドリームタッグトーナメント]]（ウォンレイ）&lt;br /&gt;
* 金色のガッシュベル!! ゴー!ゴー!魔物ファイト!!（ウォンレイ）&lt;br /&gt;
* [[サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼]]（ノヴァ）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[新世紀GPXサイバーフォーミュラ|新世紀GPXサイバーフォーミュラRoad to the Infinity 2]]（司馬誠一郎）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦MX ポータブル]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ]]（渚カヲル、アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ ジ アビス]]（リッド・ハーシェル）※ゲーム内&amp;quot;闘技場&amp;quot;のみのゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン3]]&lt;br /&gt;
* テニスの王子様学園祭の王子様（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[NAMCO x CAPCOM]]（ギルガメス、ロックマン・ジュノ）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー|NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー3]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- (ゲーム)#PS2|NARUTO -ナルト- うずまき忍伝]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- (ゲーム)#ゲームキューブ|NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!4]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女]]（レオニード）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で-八葉抄-|遙かなる時空の中で〜八葉抄〜]]（'''安倍泰明'''）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で3|遙かなる時空の中で3 十六夜記]]（'''リズヴァーン'''）&lt;br /&gt;
* [[BALDR FORCE|バルドフォースエグゼ]]（'''相馬透'''）&lt;br /&gt;
* [[ボクらの太陽|新・ボクらの太陽 逆襲のサバタ]]（ラタトスク）&lt;br /&gt;
* [[舞-HiME|舞-HiME〜運命の系統樹〜]]（炎凪）&lt;br /&gt;
* [[Little Aid]]（早乙女篤）&lt;br /&gt;
* [[ローグギャラクシー]]（仮面の男（シード））&lt;br /&gt;
'''2006年'''&lt;br /&gt;
* [[アラビアンズ・ロスト|アラビアンズ・ロスト〜The engagement on desert〜]]（'''カーティス＝ナイル'''）&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム GGENERATION|SDガンダム GGENERATION PORTABLE]]（'''アスラン・ザラ'''）&lt;br /&gt;
* [[乙女的恋革命★ラブレボ!!]]（'''時田楓'''）&lt;br /&gt;
* [[ガンパレード・オーケストラ]]（青の厚志）&lt;br /&gt;
* [[ガンダム バトルロワイヤル]]（ケン・ビーダー・シュタット）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS]]（'''アスラン・ザラ'''）&lt;br /&gt;
* [[まるマシリーズ|今日からマ王! はじマりの旅]]（'''サラレギー'''）&lt;br /&gt;
* [[銀魂でぃ〜えす・万事屋大騒動!]]（'''桂小太郎'''）&lt;br /&gt;
* [[サムライチャンプルー HIPHOPサムライアクション]]（鶴巻ウォルソ）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[シークレット オブ エヴァンゲリオン]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[JEANNE D'ARC]]（ロジェ）&lt;br /&gt;
* [[新世紀GPXサイバーフォーミュラ|新世紀GPXサイバーフォーミュラRoad to the Infinity 3]]（司馬誠一郎）&lt;br /&gt;
* [[戦国BASARA|戦国BASARA2]] （[[戦国BASARAの登場人物#豊臣軍|竹中半兵衛]]）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー]]（リッド・ハーシェル）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー|NARUTO -ナルト- ナルティメットポータブル]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- (ゲーム)#PS2|NARUTO -ナルト- 木ノ葉スピリッツ]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- (ゲーム)#DS|NARUTO -ナルト- 忍列伝]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集4 DS（我愛羅）&lt;br /&gt;
* NARUTO -ナルト- ナルトRPG3 霊獣VS木ノ葉小隊（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[バトルスタジアムD.O.N]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で3|遙かなる時空の中で3 運命の迷宮]]（'''リズヴァーン'''）&lt;br /&gt;
* [[劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜|遙かなる時空の中で-舞一夜-]]（'''安倍泰明'''）&lt;br /&gt;
* [[ひめひび -Princess Days-|ひめひび -Princess Days-]]（'''柏木林斗'''）&lt;br /&gt;
* [[ファンタシースターユニバース]]（ヒューガ・ライト）&lt;br /&gt;
* [[ブレイブ・ストーリー|ブレイブ・ストーリー 新たなる旅人]]（ロプル）&lt;br /&gt;
* [[ペルソナ3]]（'''主人公'''、ファルロス、望月綾時、ニュクス・アバター）&lt;br /&gt;
* [[ボクらの太陽|ボクらの太陽DS Django&amp;amp;Sabata]]（ネロ、ポリドリ）&lt;br /&gt;
* [[耽美夢想マイネリーベ|マイネリーベII 誇りと正義と愛]]（'''石月ナオジ'''）&lt;br /&gt;
'''2007年'''&lt;br /&gt;
* [[Another Century's Episode 3 THE FINAL]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[うわさの翠くん!!|うわさの翠くん!! 夏色ストライカー]]（'''新橋カズマ'''）&lt;br /&gt;
* オレンジハニー 〜僕はキミに恋してる〜（'''水沢晶'''）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.|機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T. PORTABLE]]&lt;br /&gt;
* [[まるマシリーズ|今日からマ王! 眞マ国の休日]]（'''サラレギー'''）&lt;br /&gt;
* [[キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ|キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ]]（'''ゼクシオン'''）&lt;br /&gt;
* [[銀魂 銀さんと一緒! ボクのかぶき町日記]]（'''桂小太郎'''）&lt;br /&gt;
* [[銀魂 銀玉くえすと 銀さんが転職したり世界を救ったり]]（'''桂小太郎'''）&lt;br /&gt;
* [[銀魂 万事屋ちゅ〜ぶ ツッコマブル動画]]（'''桂小太郎'''）&lt;br /&gt;
* ケロロ軍曹 演習だヨ!全員集合パート2（'''サブロー'''）&lt;br /&gt;
* [[THE 交渉人]]（根越渉）&lt;br /&gt;
* [[シャイニング・ウィンド]]（'''キリヤ・カイト'''）&lt;br /&gt;
* [[神曲奏界ポリフォニカ|神曲奏界ポリフォニカ（PS2版）]]（シダラ・レイトス）&lt;br /&gt;
* [[シークレット オブ エヴァンゲリオン ポータブル]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS]]（メキボス、イーグレット・ウルズ、アンサズ、スリサズ）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[セイント・ビースト|セイント・ビースト〜螺旋の章〜]]（'''麒麟のユダ'''）&lt;br /&gt;
* 戦国BASARA2英雄外伝（竹中半兵衛）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様 ドキドキサバイバル 海辺のSecret（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様 CARD HUNTER（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[ときめきメモリアル Girl's Side|ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love]]（'''守村桜弥'''）&lt;br /&gt;
* [[ドラグナーズアリア 竜が眠るまで]]（ルスラン・アベリツェフ）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー|NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットアクセル]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットアクセル2（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX2（我愛羅）&lt;br /&gt;
* NARUTO -ナルト- 疾風伝 最強忍者大結集5 決戦!“暁”（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[緋色の欠片|翡翠の雫 緋色の欠片2]]（'''壬生克彦'''）&lt;br /&gt;
* [[ファンタシースターユニバース イルミナスの野望]]（ヒューガ・ライト）&lt;br /&gt;
* [[新世紀GPXサイバーフォーミュラ|新世紀GPXサイバーフォーミュラRoad to the Infinity 4]] （司馬誠一郎）&lt;br /&gt;
* [[マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜]]（'''ヴェイン・アウレオルス'''）&lt;br /&gt;
* [[名探偵エヴァンゲリオン]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[ルミナスアーク]]（'''アルフ・アーウィン'''）&lt;br /&gt;
'''2008年'''&lt;br /&gt;
* [[あかね色に染まる坂|あかね色に染まる坂 ぱられる]]（西野冬彦）&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーバトル ガンバライド]]（魔皇竜タツロット）&lt;br /&gt;
* [[うわさの翠くん!!|うわさの翠くん!!2 ふたりの翠!?]]（'''新橋カズマ'''）&lt;br /&gt;
* おしゃれに恋して2 〜おしゃれプリンセス〜（ナオト）&lt;br /&gt;
* [[CHAOS;HEAD]]（高科史男）&lt;br /&gt;
* [[ガンダム無双2]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* クリムゾン・エンパイア（カーティス＝ナイル）&lt;br /&gt;
* クレプシドラ〜光と影の十字架〜（'''アルジェン''' / '''光の助祭'''（'''アコノス'''））&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦Z]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[スターオーシャン セカンドストーリー|スターオーシャン2 Second Evolution]]（'''アシュトン・アンカース'''）&lt;br /&gt;
* 戦国BASARA X（竹中半兵衛）&lt;br /&gt;
* [[超劇場版ケロロ軍曹3 天空大冒険であります!]]（'''サブロー'''）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様 Driving Smash! side King（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[ディシディア ファイナルファンタジー]]（'''クジャ'''）&lt;br /&gt;
* Daylight -朝に光の冠を-（'''ユースミルス・C・R・ウィンタテリウム'''）&lt;br /&gt;
* NARUTO -ナルト- 忍列伝II（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[花より男子|花より男子 -恋せよ女子!-]]（天草清之介）&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中で4]]（'''アシュヴィン'''）&lt;br /&gt;
* 遙かなる時空の中で 夢浮橋（'''安倍泰明'''、'''安倍泰継'''、'''リズヴァーン'''）&lt;br /&gt;
* ひめひび -Princess Days- ぽーたぶる（'''柏木林斗'''）&lt;br /&gt;
* [[ファンタシースターポータブル]]（ヒューガ・ライト）&lt;br /&gt;
* BLEACH The 3rd Phantom（草冠宗次郎）&lt;br /&gt;
* [[BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル〜|BLEACH〜ヒート・ザ・ソウル5]]（草冠宗次郎）&lt;br /&gt;
* [[もえスタ 〜萌える東大英語塾〜]]（'''真誘はじめ'''）&lt;br /&gt;
'''2009年'''&lt;br /&gt;
* [[アークライズファンタジア]]（アルフォンス・ゼナ・メリディア）&lt;br /&gt;
* アイテムゲッター〜僕らの科学と魔法の関係〜（ルーク・ボナパルド）&lt;br /&gt;
* あかね色に染まる坂 ぽーたぶる（西野冬彦）&lt;br /&gt;
* [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序|ヱヴァンゲリヲン：序]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム GGENERATION|SDガンダム GGENERATION WARS]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* CHAOS;HEAD NOAH（高科史男）&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー クライマックスヒーローズ]]（魔皇竜タツロット）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[キングダム ハーツ 358/2 Days]]（ゼクシオン）&lt;br /&gt;
* [[SIGNAL (ゲーム)|SIGNAL]]（'''藤宮留依'''）&lt;br /&gt;
* [[シャイニング・ウィンド|シャイニング・ウィンド FANフェスタ]]（'''キリヤ・カイト'''）&lt;br /&gt;
* [[ジョーカーの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜]]（ジョーカー）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ PORTABLE]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* 真・翡翠の雫 緋色の欠片2（'''壬生克彦'''）&lt;br /&gt;
* [[スキップ・ビート!]]（ミロク）&lt;br /&gt;
* [[Starry☆Sky|Starry☆Sky 〜in Autumn〜]]（'''星月琥太郎'''）&lt;br /&gt;
* 戦国BASARA バトルヒーローズ（竹中半兵衛）&lt;br /&gt;
* [[超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります! (ゲーム)|超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!]]（'''サブロー'''）&lt;br /&gt;
* ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサルチューニング （クジャ、戦闘ボイス日本語版限定）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2]]（リッド・ハーシェル）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ バーサス]]（リッド・ハーシェル）※ミニゲーム「Tales of WALL BREAKER」のみ&lt;br /&gt;
* テニスの王子様 ダブルスの王子様 GIRLS, BE GRACIOUS!（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様 ダブルスの王子様 BOYS, BE GLORIOUS!（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[ときめきメモリアル Girl's Side|ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love Plus]]（'''守村桜弥'''）&lt;br /&gt;
* [[ナデプロ!!|ナデプロ!! 〜キサマも声優やってみろ!〜]]（いっしー（石田））&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- (ゲーム)#PS3|NARUTO -ナルト-ナルティメットストーム]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* 遙かなる時空の中で 夢浮橋 Special（'''安倍泰明'''、'''安倍泰継'''、'''リズヴァーン'''）&lt;br /&gt;
* [[BAMBOO BLADE|バンブーブレード 〜&amp;quot;それから&amp;quot;の挑戦〜]]（'''栄花段十朗'''）&lt;br /&gt;
* [[ひぐらしのなく頃に絆]] 第三巻・螺（黒澤工）&lt;br /&gt;
* ひめひび -New Princess Days!!- 続!二学期（柏木林斗）&lt;br /&gt;
* [[ぷよぷよ|ぷよぷよ7]]（エコロ）&lt;br /&gt;
* [[Bloody Call]]（'''久神夾'''）&lt;br /&gt;
* [[BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル〜|BLEACH〜ヒート・ザ・ソウル6]]（草冠宗次郎）&lt;br /&gt;
* ペルソナ3 ポータブル（'''男主人公'''、ファルロス、望月綾時、ニュクス・アバター）&lt;br /&gt;
* [[メタルファイト ベイブレード#ゲーム|メタルファイト ベイブレード 爆誕!サイバーペガシス]]（大池トビオ）&lt;br /&gt;
* 蘭島物語 レアランドストーリー 少女の約定（ミロ）&lt;br /&gt;
* [[LUNAR ザ・シルバースター|LUNAR ハーモニー オブ シルバースター]]（'''アレス・ノア'''）&lt;br /&gt;
'''2010年'''&lt;br /&gt;
* [[Another Century's Episode:R]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ]]（ミッシェル・ド・ラップ・ヘブン）&lt;br /&gt;
* [[裏切りは僕の名前を知っている -黄昏に堕ちた祈り-]]（'''祗王泠呀''' / '''若宮奏多'''）&lt;br /&gt;
* 乙女的恋革命★ラブレボ!! Portable（'''時田楓'''）&lt;br /&gt;
* [[ガンダムアサルトサヴァイブ]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム エクストリームバーサス]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜]]（'''時田終夜''' / '''哲学者'''）&lt;br /&gt;
* [[ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊]]（参乃丞）&lt;br /&gt;
* [[ザックとオンブラ まぼろしの遊園地]]（ラファエロ）&lt;br /&gt;
* [[三国恋戦記〜オトメの兵法!〜]]（'''子龍'''）&lt;br /&gt;
* 神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール（レイトス）&lt;br /&gt;
* 真・翡翠の雫 緋色の欠片2 ポータブル（'''壬生克彦'''）&lt;br /&gt;
* TAKUYO Mix Box 〜ファーストアニバーサリー〜（'''河村元気'''、'''柏木林斗'''）&lt;br /&gt;
* [[ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生]]（'''十神白夜'''）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様 もっと学園祭の王子様 - More Sweet Edition -（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* [[電撃のピロト〜天空の絆〜]]（リオン）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- (ゲーム)#PS3|NARUTOーナルトー疾風伝 ナルティメットストーム2]]（我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[忍たま乱太郎|忍たま乱太郎 学年対抗戦パズル!の段]]（綾部喜八郎）&lt;br /&gt;
* [[花帰葬|花帰葬（PSP版）]]（灰名）&lt;br /&gt;
* [[華恋vサムライ×騎士]]（'''錦戸誠士郎'''）&lt;br /&gt;
* [[Happy☆Magic! 〜ハピ☆マジ!〜]]（'''ニャー'''）&lt;br /&gt;
* ひめひび -New Princess Days!!- 続!二学期 ぽーたぶる（柏木林斗）&lt;br /&gt;
* [[BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル〜|BLEACH〜ヒート・ザ・ソウル7]]（草冠宗次郎）&lt;br /&gt;
* [[メタルファイト ベイブレード#ゲーム|メタルファイト ベイブレード 頂上決戦!ビッグバン・ブレーダーズ]]（大池トビオ）&lt;br /&gt;
* メタルファイト ベイブレード 爆神スサノオ襲来!（大池トビオ）&lt;br /&gt;
* メタルファイト ベイブレード ポータブル 超絶転生! バルカンホルセウス（大池トビオ）&lt;br /&gt;
* [[リトルバスターズ!|リトルバスターズ!Converted Edition]]（男子寮長）&lt;br /&gt;
'''2011年'''&lt;br /&gt;
* [[アサシン クリード ブラザーフッド|アサシン クリード ブラザーフッド/ダヴィンチ、失踪]]（サライ）&lt;br /&gt;
* [[AMNESIA]]（'''ケント'''）&lt;br /&gt;
* [[Are you Alice?]]（'''トゥイードルズ'''（'''トゥイードル・ディー'''））&lt;br /&gt;
* unENDing Bloody Call（'''久神夾'''）&lt;br /&gt;
* いざ、出陣!恋戦（'''[[小早川秀秋]]'''）&lt;br /&gt;
* [[新世紀エヴァンゲリオン_(ゲーム)|ヱヴァンゲリヲン新劇場版 サウンドインパクト]]（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[オール仮面ライダー ライダージェネレーション]]（魔皇竜タツロット）&lt;br /&gt;
* [[お菓子な島のピーターパン 〜Sweet Never Land〜]]（'''[[ピーター・パン|ピーター＝パン]]'''）&lt;br /&gt;
* [[CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜|CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜 Portable]]（'''時田終夜''' / '''哲学者'''）&lt;br /&gt;
* [[STAR DRIVER 輝きのタクト|STAR DRIVER 輝きのタクト 銀河美少年伝説]]（ヘッド）&lt;br /&gt;
* Star Project（'''赤羽蓮'''）&lt;br /&gt;
* [[Starry☆Sky#FAN_DISC|Starry☆Sky 〜After Autumn〜]]（'''星月琥太郎'''）&lt;br /&gt;
* [[セブンスドラゴン2020]]（桐野礼文、キャラメイキングボイス）&lt;br /&gt;
* 戦国BASARA クロニクルヒーローズ（竹中半兵衛）&lt;br /&gt;
* [[戦律のストラタス]]（'''八神拓海'''）&lt;br /&gt;
* [[第2次スーパーロボット大戦Z|第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー]]（'''クジャ'''）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3]]（リッド・ハーシェル）&lt;br /&gt;
* [[デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End]]（シトベ）&lt;br /&gt;
* テニスの王子様 ぎゅっと!ドキドキサバイバル 海と山のLove Passion（観月はじめ）&lt;br /&gt;
* NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットインパクト（五代目風影・我愛羅）&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジー零式]]（カヅサ）&lt;br /&gt;
* [[ファンタシースターポータブル2 インフィニティ]]（ヒューガ・ライト）&lt;br /&gt;
* [[ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary]]（エコロ）&lt;br /&gt;
* [[文明開華 葵座異聞録]]（'''大菅誠司'''）&lt;br /&gt;
* [[ラストストーリー]]（ジル）&lt;br /&gt;
'''2012年'''&lt;br /&gt;
* AMNESIA LATER（'''ケント'''）&lt;br /&gt;
* [[鬼武者Soul]]（[[顕如|本願寺顕如]]、越智安成、[[島津忠恒]] 他）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[キングダム ハーツ 3D ［ドリーム ドロップ ディスタンス］]]（イエンツォ）&lt;br /&gt;
* [[シャイニング・ブレイド]]（イサリ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=SEGA「シャイニング・ブレイド」公式サイト|url=http://shining-world.jp/blade/chara/isari.shtml|title=キャラクター イサリ|accessdate=2011-11-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、ファフナー）&lt;br /&gt;
* [[十三支演義 〜偃月三国伝〜]]（'''[[劉備]]'''）&lt;br /&gt;
* [[スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園]]（十神白夜&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=http://www.famitsu.com/news/201205/31015393.html|title=『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』超高校級の生徒を一挙に紹介！|accessdate=2012-05-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[第2次スーパーロボット大戦OG]]（メキボス、エグレッタ・ウーノ）&lt;br /&gt;
* ダイヤの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜（ジョーカー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=QuinRose|title=CHARACTER ジョーカー|url=http://quinrose.com/game/alice_d/character.html#13|accessdate=2012-06-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ]]（リッド・ハーシェル&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=11|journal=[[週刊ファミ通]]|issue=2011年11月17日号|pages=|author=|year=2011|publisher=[[エンターブレイン]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[トリコ グルメサバイバル!2]]（トミーロッド）&lt;br /&gt;
* [[トリコ グルメモンスターズ!]]（トミーロッド）&lt;br /&gt;
* [[BLACK WOLVES SAGA]] -Bloody Nightmare-（'''ザラ・スキーンズ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=BLACK WOLVES SAGA -Bloody Nightmare-|url=http://rejetweb.jp/bws/top/#/zara/|title=CHARACTER ザラ・スキーンズ|accessdate=2012-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* BLACK WOLVES SAGA -Last Hope-（'''ザラ・スキーンズ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=BLACK WOLVES SAGA -Last Hope-|url=http://www.otomate.jp/bws/#chara|title=Character|accessdate=2012-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 文明開華 葵座異聞録 再演（'''大菅誠司'''）&lt;br /&gt;
* [[FAIRY TAIL|FAIRY TAIL ゼレフ覚醒]]（ゼレフ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=FAIRY TAIL ゼレフ覚醒|url=http://www.konami.jp/fairytail_zeref/character/|title=キャラクター|accessdate=2012-03-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[BLAZBLUE|BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA]]（アマネ＝ニシキ）&lt;br /&gt;
* 未来日記 13人目の日記所有者RE:WRITE（'''秋瀬或'''）&lt;br /&gt;
* [[とびだせ!トラぶる花札道中記|とびたて!超時空トラぶる花札大作戦]]（'''雨生龍之介'''）&lt;br /&gt;
'''2013年'''&lt;br /&gt;
* あかやあかしやあやかしの（足部さん達&amp;lt;ref name=bslog&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=6|journal=[[B's-LOG]]|issue=2013年8月号|pages=|author=|year=2013|publisher=[[エンターブレイン]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* AMNESIA CROWD（'''ケント'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=10|journal=[[B's-LOG]]|issue=2012年12月号|pages=|author=|year=2012|publisher=[[エンターブレイン]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 乙女的恋革命★ラブレボ!! 100kgからはじまる→恋物語（'''時田楓'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=9|journal=[[電撃Girl's Style]]|issue=2012年10月号|pages=|author=|year=2012|publisher=[[アスキー・メディアワークス]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* O*G*A 鬼ごっこロワイアル ハンターは孤島で恋をする（神童寺祐&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=O*G*A 鬼ごっこロワイアル　ハンターは孤島で恋をする|url=http://www.otomate.jp/oga/chara.html|title=CHARACTER|accessdate=2013-02-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 仮面ライダーバトライド・ウォー（魔皇龍タツロット&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ライダーゲーム開発ブログ|url=http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ganbaride/blog/?entry_151|title=【レポート第21回】アフレコ番外編|accessdate=2013-05-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス]]（ゼクシオン）&lt;br /&gt;
* 銀魂のすごろく（'''桂小太郎'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=銀魂のすごろく|url=http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/gintama-sg6/character_katura.html|title=操作キャラ|accessdate=2012-12-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 三国恋戦記〜オトメの兵法!〜 思いでがえし（'''子龍'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=1|journal=[[電撃Girl's Style]]|issue=2013年2月号|pages=|author=|year=2013|publisher=[[アスキー・メディアワークス]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[死神稼業〜怪談ロマンス〜]]（'''藤代巧実'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=11|journal=[[B's-LOG]]|issue=2013年1月号|pages=|author=|year=2012|publisher=[[エンターブレイン]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 死神所業〜怪談ロマンス〜（'''藤代巧実'''&amp;lt;ref name=bslog/&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 十三支演義 〜偃月三国伝2〜（'''劉備'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=十三支演義 偃月三国伝2|url=http://www.otomate.jp/jyuzaengi2/#/chara|title=登場人物|accessdate=2013-07-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル]]（ドッピオ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル|url=http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/asb/movie_pv05.html|title=PV第5弾|accessdate=2013-06-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦UX]]（アスラン・ザラ）&lt;br /&gt;
* [[SNOW BOUND LAND]]（イヴァン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=5|journal=[[B's-LOG]]|issue=2013年7月号|pages=|author=|year=2013|publisher=[[エンターブレイン]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* セブンスドラゴン2020-II（ムラクモ&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ファミ通]]』2012年12月6日号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、桐野礼文&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=http://www.famitsu.com/news/201301/24027510.html|title=キャラクター|accessdate=2013-01-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ダイヤの国のアリス 〜Wonderful Mirror World〜（ジョーカー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=2|journal=[[B's-LOG]]|issue=2013年4月号|pages=|author=|year=2013|publisher=[[エンターブレイン]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ダンガンロンパ1・2 Reload（十神白夜）&lt;br /&gt;
* [[デジモンアドベンチャー]]（ウィザーモン）&lt;br /&gt;
* [[トリコ グルメガバトル!]]（トミーロッド）&lt;br /&gt;
* NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3（我愛羅&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3|url=http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/naruto_storm3/character/suna_gaara.html|title=キャラクター|accessdate=2013-01-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
'''2014年'''&lt;br /&gt;
* アラビアンズ・ダウト〜The engagement on desert〜（'''カーティス＝ナイル'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|month=7|journal=[[B's-LOG]]2013年9月号|pages=|author=|year=2013|publisher=[[エンターブレイン]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 戦国BASARA4（竹中半兵衛&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|url=http://dengekionline.com/elem/000/000/685/685639/|title=『戦国BASARA4』のプレイアブル武将を紹介――新キャラの山中鹿之介は鹿の“おやっさん”と一緒に戦う!? 豊臣秀吉＆竹中半兵衛も参戦|accessdate=2013-08-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
==== 映画、ドラマ ==== &lt;br /&gt;
* [[イ・ジュンギ]]出演作品&lt;br /&gt;
** [[アラン使道伝]]（キム・ウノ）&lt;br /&gt;
** [[犬とオオカミの時間]]（イ・スヒョン）&lt;br /&gt;
** [[イルジメ〜一枝梅]]（ヨン＝イ・ギョム＝イルジメ）&lt;br /&gt;
** [[王の男]]（コンギル）&lt;br /&gt;
** [[光州5・18]]（ジヌ）DVD&lt;br /&gt;
** [[ヒーロー (2009年のテレビドラマ)|ヒーロー]]（チン・ドヒョク）&lt;br /&gt;
** [[フライ・ダディ]]（コ・スンソク）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アイアンサンダー（セロー）&lt;br /&gt;
* [[アイ ウォント ユー]]（ホンダ）&lt;br /&gt;
* [[iCarly]]（ルーベン、ネヴェル・パッパーマン）※後者は第35話から&lt;br /&gt;
* [[アイス・ストーム]]（マイキー・カーヴァー（[[イライジャ・ウッド]]））&lt;br /&gt;
* [[アウト・フォー・ジャスティス]]（ピカリーノ）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[アボンリーへの道]]（エルバート・ワーツ）&lt;br /&gt;
* アメリカン・アウトロー（ジム・ヤンガー）&lt;br /&gt;
* [[アメリカン・グラフィティ]]（テリー・フィールズ（[[チャールズ・マーティン・スミス]]））※BD版&lt;br /&gt;
* [[アメリカン・スウィートハート]]（ダニー・ワックス（[[セス・グリーン]]））&lt;br /&gt;
* [[アンジェラの灰 (映画)|アンジェラの灰]]（マラキB）&lt;br /&gt;
* [[アンダー・ファイア]]&lt;br /&gt;
* アンドレ 海から来た天使（スティーブ）&lt;br /&gt;
* [[ER緊急救命室]]&lt;br /&gt;
** 第3シーズン（ジェフリー）、第4シーズン（ガードナー）、第6シーズン（アーロン、イーライ）、第9シーズン（ショーン）、第11シーズン（ロバート）&lt;br /&gt;
* 1年に12人の男（チャ・ジノ）&lt;br /&gt;
* イリュージョン 愛の掟（リカルド・フェリーニ）&lt;br /&gt;
* [[イレイザー (映画)|イレイザー]]（モンロー、ケビン）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[インディ・ジョーンズ/最後の聖戦]]※VHS・DVD版&lt;br /&gt;
* インモラル・シェフ（フランク）&lt;br /&gt;
* エア・アメリカ（ヘンリー・トッピンス）&lt;br /&gt;
* [[Xファイル]]（ギブソン・プレイズ）&lt;br /&gt;
* [[FBI失踪者を追え]] 第2シーズン（テオ）&lt;br /&gt;
* [[エルム街の悪夢]]（グレン（[[ジョニー・デップ]]））※DVD版&lt;br /&gt;
* エンジェルス2（ガーロ）&lt;br /&gt;
* オーシャンガール（ベニー・マルコビッチ）&lt;br /&gt;
* おじさんに気をつけろ!（バグ）&lt;br /&gt;
* 俺たちの街（ヒョイ）&lt;br /&gt;
* [[完全犯罪クラブ]]（ジャスティン・ペンデルトン（[[マイケル・ピット]]））&lt;br /&gt;
* 記憶の旅人（バーニー）&lt;br /&gt;
* [[奇跡の歌]]（アンソニー）&lt;br /&gt;
* [[奇跡の人]]（ジェームズ・ケラー）&lt;br /&gt;
* CUBE IQ（マイケル・ゴースト）&lt;br /&gt;
* クライム・アンド・パニッシュメント（ヴィンセント）&lt;br /&gt;
* クラス・オブ・1999 処刑教室2（エンジェル）&lt;br /&gt;
* クリスマスに万歳!（イーサン）&lt;br /&gt;
* [[クリムゾン・タイド]]（リベッティ）&lt;br /&gt;
* ゲッタウェイ'99（ローレンス）&lt;br /&gt;
* [[ゲド〜戦いのはじまり〜]]（ゲド（[[ショーン・アシュモア]]））&lt;br /&gt;
* [[恋におちたシェイクスピア]]（ジョン・ウェブスター）&lt;br /&gt;
* [[サイドキックス]]（バリー・ガブルスキー（[[ジョナサン・ブランディス]]））&lt;br /&gt;
* ザ・インターネット（クリフトン・バーツ、カイル）&lt;br /&gt;
* [[サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方]]（ベルナード・ウッドラフ）&lt;br /&gt;
* [[ザ・コア]]（ラット（[[DJクオールズ]]））※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア]]（アンソニー・ソプラノ・ジュニア）&lt;br /&gt;
* [[殺人の追憶]]（パク・ヒョンギュ）&lt;br /&gt;
* ザ・バンカー 巨大地下要塞（リーヌス）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ビーチ]]（'''リチャード'''（[[レオナルド・ディカプリオ]]））※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[サラマンダー (映画)|サラマンダー]]（ジャレド）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ロック (映画)|ザ・ロック]]（シェパード中尉）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* サンキュー、ボーイズ（トミー・ブッチャー）&lt;br /&gt;
* 三国志（中国中央電視台製作・国際スタンダード版）（周瑜）&lt;br /&gt;
* [[三銃士 (1993年の映画)|三銃士]]（ルイ13世）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[サンタクローズ]]（バーナード（[[デヴィッド・クラムホルツ]]））&lt;br /&gt;
** [[サンタクロース・リターンズ! クリスマス危機一髪]]（バーナード（デヴィッド・クラムホルツ））&lt;br /&gt;
* [[CSI:科学捜査班|CSI:10 科学捜査班]]（ジェイソン・デヴェロー（ベン・フェルドマン））&lt;br /&gt;
* [[シークエスト]]（ルーカス・ウォレンチャック（ジョナサン・ブランディス））&lt;br /&gt;
* [[シャンヌのパリ、そしてアメリカ]]（フランシス・フォーテスキュー）&lt;br /&gt;
* 新アウター・リミッツ（デレク、ラスティ）&lt;br /&gt;
* 新アンタッチャブル（マイク・マーテル）&lt;br /&gt;
* [[新スタートレック]]（[[ウェスリー・クラッシャー]]）&lt;br /&gt;
** [[スタートレック:ディープ・スペース・ナイン]]※第3シーズン-（ジェイク・シスコ）&lt;br /&gt;
** [[スタートレック:ヴォイジャー]]※第4シーズン-（ジェフリー）&lt;br /&gt;
* 12日の木曜日（マーティン・バニスター）&lt;br /&gt;
* ジュディ・ガーランド物語（ミッキー・ルーニー）&lt;br /&gt;
* 眞説・三国志（周瑜）&lt;br /&gt;
* [[親切なクムジャさん]]（クンシク）&lt;br /&gt;
* スーパーノヴァ（トロイ・ラーソン）&lt;br /&gt;
* スキャンダル（ロイ・ガイトン）&lt;br /&gt;
* [[スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望|スター・ウォーズ特別編]]（'''[[ルーク・スカイウォーカー]]'''（[[マーク・ハミル]]））※日本テレビ版のみ&lt;br /&gt;
* ステューピッド in NY（レドモンド）&lt;br /&gt;
* [[すべての美しい馬]]（ジミー・ブレヴィンズ（[[ルーカス・ブラック]]））&lt;br /&gt;
* [[セックス・アンド・ザ・シティ]]（カート・ハリントン）&lt;br /&gt;
* [[卒業の朝]]（ルイス・マスーディ（[[ジェシー・アイゼンバーグ]]））&lt;br /&gt;
* [[大草原の小さな家]]（マシュー）&lt;br /&gt;
* [[タイタニック (1997年の映画)|タイタニック]]（'''ジャック・ドーソン'''（レオナルド・ディカプリオ））※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[タイタンズを忘れない]]（アラン・ボズリー（[[ライアン・ゴズリング]]））&lt;br /&gt;
* [[ダイ・ハード3]]（デクスター）※ソフト版&lt;br /&gt;
* [[ダンジョン&amp;amp;ドラゴン (映画)|ダンジョン&amp;amp;ドラゴン]]（リドリー）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[地球ドラマチック]]『ブレインマン』（ダニエル・タメット）&lt;br /&gt;
* [[チャイニーズ・ゴースト・ストーリー スーシン]]（アニン）&lt;br /&gt;
* [[チャイルド・プレイ|チャイルド・プレイ3]]（アンディ）&lt;br /&gt;
* [[ディープ・インパクト (映画)|ディープ・インパクト]]（リオ・ビーダーマン（イライジャ・ウッド））&lt;br /&gt;
* デトロイト・ロック・シティ（ホーク）&lt;br /&gt;
* デモリション・デイ（ミッキー・ボイル）&lt;br /&gt;
* [[天使にラブ・ソングを2]]（アマール）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[ドクタークイン 大西部の女医物語]]（ルイス）&lt;br /&gt;
* [[どこかでなにかがミステリー]]（クルー）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンハート 新たなる旅立ち]]（ジョフ）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴン・ワールド]] （ジョニー・マッゴーワン ）&lt;br /&gt;
* [[トレマーズ]]（メルビン）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[25年目のキス]]（ガイ・パーキンス）&lt;br /&gt;
* [[200本のたばこ]]（トム（[[ケイシー・アフレック]]））&lt;br /&gt;
* [[ニュー・ジャック・シティ]]（ダニエル）&lt;br /&gt;
* [[パパにはヒ・ミ・ツ]]（ベン【ニック・カーター（[[バックストリート・ボーイズ]]）】）&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]（[[ヴォルデモート|トム・マールヴォロ・リドル]]）&lt;br /&gt;
* [[バレンタイン・デイ]]（マイケル）&lt;br /&gt;
* [[パワーレンジャー・S.P.D.]]（コナー・マクナイト/ダイノサンダーレッドレンジャー）&lt;br /&gt;
* [[晩秋 (映画)|晩秋]]（ビリー（[[イーサン・ホーク]]））※テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[ヒマラヤ杉に降る雪]]（イシュマエル・チャンバーズ）&lt;br /&gt;
* [[秘密のラジオ・ガール]]（ギャビン）&lt;br /&gt;
* ヒューマノイド 遊星寄生体（ブッシュマ）&lt;br /&gt;
* ピンポン（台湾ドラマ）（リン・シャオ）&lt;br /&gt;
* [[ファイナル・デスティネーション]]（カーター・ホートン（[[カー・スミス]]））※ソフト版&lt;br /&gt;
* VR.5（スチュワート・フィッシャー）&lt;br /&gt;
* [[フェーズ6]]（'''ダニー・グリーン'''）&lt;br /&gt;
* フェーム（マイケル）&lt;br /&gt;
* [[ダーマ&amp;amp;グレッグ|ふたりは最高! ダーマ&amp;amp;グレッグ]]（フランク）&lt;br /&gt;
* [[ふたりは友達? ウィル&amp;amp;グレイス]]（フェルナンド）&lt;br /&gt;
* [[フック (映画)|フック]]（ジム）&lt;br /&gt;
* [[フラッド (映画)|フラッド]]（ケニー）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[フリー・ウィリー]]（ペリー（[[マイケル・バコール]]））※ソフト版&lt;br /&gt;
* [[フルハウス (1987年のテレビドラマ)|フルハウス]]（シルビオ）&lt;br /&gt;
* [[ベートーベン2]]（新聞配達）&lt;br /&gt;
* ベイウォッチ 第5シーズン（ニック）&lt;br /&gt;
* [[ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ]]（トミー・ノーシス（マイケル・ピット））&lt;br /&gt;
* ヘリコップ（ニコ）&lt;br /&gt;
* [[ベルベット・ゴールドマイン]]（ブライアン（[[ジョナサン・リース＝マイヤーズ]]））&lt;br /&gt;
* [[ホーム・アローン]]（バズ・マカリスター）※ソフト版&lt;br /&gt;
* Born to be ワイルド（マーティJr.）&lt;br /&gt;
* [[冒険野郎マクガイバー]]（サム）※マクガイバーの息子&lt;br /&gt;
* [[マーズ・アタック!]]（リッチー・ノリス（[[ルーカス・ハース]]））※ビデオ版&lt;br /&gt;
* マーリー2 世界一おバカな犬のはじまりの物語（ボディ）&lt;br /&gt;
* マイ・ガール2（ニック・ジグモンド）&lt;br /&gt;
* マスター・アンド・ウォリアー（デヴィッド・バルフォー）&lt;br /&gt;
* [[マッドメン (テレビドラマ)|MAD MEN]]（'''ピート・キャンベル'''（[[ヴィンセント・カーシーザー]]））&lt;br /&gt;
* [[マッド・ラブ]]（エリック（[[マシュー・リラード]]））&lt;br /&gt;
* [[マディソン郡の橋]]（マイケル）&lt;br /&gt;
* [[マトリックス (映画)|マトリックス]]（キッド）&lt;br /&gt;
* [[マペット放送局]]（元プリンス）&lt;br /&gt;
* [[ミステリー、アラスカ]]（スティーヴィー）&lt;br /&gt;
* [[ミセス・ダウト]]（クリス・ヒラード）&lt;br /&gt;
* [[ミミック (映画)|ミミック]]（デイビス）※ソフト版&lt;br /&gt;
* [[ミレニアム (テレビドラマ)|ミレニアム]]（ケビン）&lt;br /&gt;
* [[名探偵モンク]]（カール）&lt;br /&gt;
* 野獣教室（フランキー・ロドリゲス）&lt;br /&gt;
* 野獣教師3（トニー）&lt;br /&gt;
* [[YAMAKASI]]（スパイダー）&lt;br /&gt;
* [[ヤングライダーズ]]（ベンジャミン、ジェド、ドーキンス）&lt;br /&gt;
* [[ラスト・アクション・ヒーロー]]（スキージー）※ビデオ版、フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[ラブストーリー (映画)|ラブストーリー]]（オ・ジュナ）&lt;br /&gt;
* [[リコシェ (映画)|リコシェ/炎の銃弾]]※VHS版&lt;br /&gt;
* [[リトルマン・テイト]]（デーモン・ウェルズ）&lt;br /&gt;
* [[リプリー (映画)|リプリー]]（トム・リプリー（[[マット・デイモン]]））※ソフト版&lt;br /&gt;
* [[リメンバー・ミー]]（トンヒ）&lt;br /&gt;
* [[レッドクリフ]]（献帝）&lt;br /&gt;
* [[ロゼッタ (映画)|ロゼッタ]]（リケ）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドグリズリー]]（ジョシュ）&lt;br /&gt;
* [[ワイルド・スピードX2]]（ジミー）&lt;br /&gt;
* [[ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ|ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地発狂]]（クアン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメ ====&lt;br /&gt;
* [[ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ|アイドル忍者タートルズ]]（ウォルト）&lt;br /&gt;
* ティンカー・ベル シリーズ（ボブル）&lt;br /&gt;
** [[ティンカー・ベル (映画)|ティンカー・ベル]]&lt;br /&gt;
** [[ティンカー・ベルと月の石]]&lt;br /&gt;
** [[ティンカー・ベルと妖精の家]]&lt;br /&gt;
** [[ピクシー・ホウウ・ゲームズ 妖精たちの祭典]]&lt;br /&gt;
* [[長くつ下のピッピ]]（ロミオ）&lt;br /&gt;
* パーシーとどうぶつたち（ウサギ男 / ウサギ兄）&lt;br /&gt;
* [[バットマン・ザ・フューチャー]]&lt;br /&gt;
* [[バットマン:ブレイブ&amp;amp;ボールド]]（トルネードタイラント / トルネードチャンピオン）&lt;br /&gt;
* [[ブレイブ・リトル・トースター]]（変な電気器具）&lt;br /&gt;
* [[マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜]]（スネイルズ）&lt;br /&gt;
* [[リブート (アニメ)|リブート]]（'''ボブ'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮 ===&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[轟轟戦隊ボウケンジャー]]（邪悪竜デンベエの声）&lt;br /&gt;
** [[獣拳戦隊ゲキレンジャー]]（'''バエ'''の声）&lt;br /&gt;
*** [[電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦]]（バエの声）&lt;br /&gt;
*** [[獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー]]（バエの声）&lt;br /&gt;
*** [[劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー]]（バエの声）&lt;br /&gt;
** [[海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE]]（バエの声）&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーシリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[仮面ライダーキバ]]（'''魔皇竜タツロット'''の声）&lt;br /&gt;
*** [[劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王]]（魔皇竜タツロットの声）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実写 ===&lt;br /&gt;
* [[ラブ&amp;amp;ポップ]]（1998年）&lt;br /&gt;
*:実写映画だが、電話の相手役という声のみの出演である。出演時間は2分程。この映画には他にも[[林原めぐみ]]や[[三石琴乃]]が出演している。&lt;br /&gt;
* 「オルゴール・レクイエム」&lt;br /&gt;
* [[アニメージュTV#月刊アニメージュTV|月刊アニメージュTV]]（Vol.21 アニジェクトX 挑戦する石田彰/石田彰を密着取材したもの）&lt;br /&gt;
* 月刊アニメージュTV（Vol.54 アニスター 特集・石田彰）2008/6/8更新回&lt;br /&gt;
* ETERNAL VALENTINE in HOTEL MAUSE&lt;br /&gt;
* GUNDAM BIG EXPO スペシャルステージ&lt;br /&gt;
* [[銀魂]] 春祭り2010&lt;br /&gt;
* 銀魂 桜祭り2011&lt;br /&gt;
* 劇場版 [[最遊記シリーズ|幻想魔伝最遊記]] サマーイリュージョン On the Movie&lt;br /&gt;
* 幻想魔伝最遊記 SUMMER ILLUSION 2002 MEMORIAL -REVERSE-&lt;br /&gt;
* 幻想魔伝最遊記 SUMMER ILLUSION 2002 MEMORIAL -DREAM-&lt;br /&gt;
* 幻想魔伝最遊記 スプリングイリュージョン 2001 〜三蔵・悟浄編〜&lt;br /&gt;
* 幻想魔伝最遊記 スプリングイリュージョン 2001 〜悟空・八戒編〜&lt;br /&gt;
* [[五番街で逢いましょう]] メイキングDVD&lt;br /&gt;
* 最遊記RELOAD REVOLVER EVOLUTION 2003 REPLY&lt;br /&gt;
* [[少年陰陽師]] イベント“孫”感謝祭〜風雅に響く詩を聴け〜&lt;br /&gt;
* 声優だぁ〜いすき ビデオスペシャル&lt;br /&gt;
* [[戦国BASARA|戦国BASARA弐]] 出陣式&lt;br /&gt;
* Knave of Hearts&lt;br /&gt;
* テイルズ オブ フェスティバル 2011&lt;br /&gt;
* [[ネオロマンスシリーズ|ネオロマンス]]&amp;amp;#9829;フェスタ&lt;br /&gt;
* ネオロマンスライヴ 遙か祭&lt;br /&gt;
* [[マウスプロモーション]] 第2回公演 新版・相続法概説&lt;br /&gt;
* マウスプロモーション 第4回公演 桜の花にだまされて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* Eネ!&lt;br /&gt;
* [[アニメージュTV#月刊アニメージュTV|月刊アニメージュTV]]&lt;br /&gt;
* 柔道グランドスラムTOKYO2010&lt;br /&gt;
* [[全種類。]]ザ・コンプリーター&lt;br /&gt;
* [[TVチャンピオン]]特別版レゴブロック王選手権&lt;br /&gt;
* 納得!きょうだい研究所&lt;br /&gt;
* [[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦]]&lt;br /&gt;
* プロ野球 ドラフト会議・前夜祭&lt;br /&gt;
* [[未来日記-ANOTHER:WORLD-]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[石田彰・岸祐二の五番街で逢いましょう]]&lt;br /&gt;
* 今日のあきらさん明日のかつゆきさん&lt;br /&gt;
* クリームソーダとギムレット（[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]→RADIO TOMO!：バーテンダー・マスターアキラ（→彰））&lt;br /&gt;
* 新撰組インターネットラジオ&lt;br /&gt;
* [[セイント・ビースト ケダモノたちのHEAVEN'S PARTY]] シリーズ&lt;br /&gt;
** セイント・ビースト ケダモノたちのHEAVEN'S PARTY ダッシュ&lt;br /&gt;
** セイント・ビースト ケダモノたちのHEAVEN'S PARTY ハイパー&lt;br /&gt;
** セイント・ビースト ケダモノたちのHEAVEN'S PARTY splash&lt;br /&gt;
** セイント・ビースト ケダモノたちのHEAVEN'S PARTY すぱーく&lt;br /&gt;
* たじまり・あきらの ばななサミット（[[大阪放送|OBC]]）&lt;br /&gt;
* [[ゴクドーくん漫遊記|電撃アワー 極道くん漫遊記外伝]]&lt;br /&gt;
* [[ゴクドーくん漫遊記|電撃うさぎアワー 極道くん漫遊記外伝2]]&lt;br /&gt;
* バーチャルアドベンチャーWEST（[[ラジオ大阪]]）&lt;br /&gt;
* 電撃アワー [[クリスタニア#レジェンド・オブ・クリスタニア～はじまりの冒険者たち～（ラジオ）|レジェンド・オブ・クリスタニア〜はじまりの冒険者たち〜]]&lt;br /&gt;
* VOICE STATION〜HOTEL MAUSU〜&lt;br /&gt;
* [[D・N・ANGEL|decade on NET ver Asuka 〜ラジオD・N・ANGEL〜]]&lt;br /&gt;
* 彰と瞳のKnight of Midnight&lt;br /&gt;
* [[聖刻覇伝 ラシュオーンの嵐]]&lt;br /&gt;
* [[ロードス島戦記|ロードス島戦記〜風と炎の魔人〜]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラジオドラマ&lt;br /&gt;
* [[アンドロイド・アナ MAICO 2010|2010年ラジオの旅 アンドロイドアナMAICO-2010]]（マイケル）&lt;br /&gt;
* [[9S]]（坂上闘真）&lt;br /&gt;
* [[クリスタニア#レジェンド・オブ・クリスタニア～はじまりの冒険者たち～（ラジオ）|レジェンド・オブ・クリスタニア〜はじまりの冒険者たち〜]]（レードン）&lt;br /&gt;
*  [[サンライズラヂオEX。]] SNSニュース（電パラ）&lt;br /&gt;
* [[聖刻覇伝 ラシュオーンの嵐]]（カリウ・バクター）&lt;br /&gt;
* [[VOMIC]] [[コイバナ!〜恋せよ花火〜]]（'''宇野誓'''）&lt;br /&gt;
* VOMIC [[銀魂]]（桂小太郎）&lt;br /&gt;
* VOMIC [[GANTZ]]（西丈一郎）&lt;br /&gt;
* むかしむかしのものがたり（語り部）&lt;br /&gt;
* ラジオ[[幻想水滸伝]] 集まれ!108星!（テッド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アプリ ===&lt;br /&gt;
* [[嫁コレ]]（ケント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
==== ドラマCD ====&lt;br /&gt;
* [[アークザラッドIII]] マーシアの決意（セヴィル・キース）&lt;br /&gt;
* [[アーシアン]] PARADISE LOST（黒天使no.2）&lt;br /&gt;
* Are you Alice? シリーズ（'''トゥイードル・ディー'''）&lt;br /&gt;
** Are you Alice? ─Check mate.&lt;br /&gt;
** Are you Alice? unbirthday scrap #003：Tweedle Dee∽Tweedle Dum.&lt;br /&gt;
* ICS犀生国際大学A棟302号 シリーズ（フランツペーター・アーベントロート）&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター XENOGLOSSIA]] オリジナルドラマvol.2『週間モンデンキント』（カラス）&lt;br /&gt;
* [[愛を歌うより俺に溺れろ!]]シリーズ（二階堂蘭）&lt;br /&gt;
* I LOVE PET!!　ペルシャ（猫）（ペルシャ）&lt;br /&gt;
* [[あかね色に染まる坂]] オリジナルドラマ（西野冬彦）&lt;br /&gt;
* あかやあかしやあやかしの シリーズ（足部さん達）&lt;br /&gt;
** あかやあかしやあやかしの アンソロジードラマCD1「かくれんぼ」&lt;br /&gt;
** あかやあかしやあやかしの ドラマCD&lt;br /&gt;
* [[Astral]]（'''須玉明'''）&lt;br /&gt;
* AZ（お兄ちゃん）&lt;br /&gt;
* あなたに今夜はワインをふりかけ（小河原崎貴生）&lt;br /&gt;
* [[アニメイト・コンシェルジュ]]シリーズ（藤掛聡生）&lt;br /&gt;
** アニメイト・コンシェルジュ Voice Section I&lt;br /&gt;
** アニメイト・コンシェルジュ MINI Voice Section I 特訓編&lt;br /&gt;
* [[アニメ店長]] 最白 I - III（渉）&lt;br /&gt;
* [[あまつき]]（長春）&lt;br /&gt;
* 甘利先生の華麗なセミナー（蝦名真人）&lt;br /&gt;
* [[AMNESIA]] シリーズ（'''ケント'''）&lt;br /&gt;
** AMNESIA ドラマCD 〜冥土の国のアムネシア〜&lt;br /&gt;
** TVアニメ AMNESIA ドラマCD 〜嵐の山荘にて〜&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TEAM Entertainment|title=ＴＶアニメ ＡＭＮＥＳＩＡ ドラマＣＤ ～嵐の山荘にて～|url=http://www.team-e.co.jp/products/gnca-7191.html|accessdate=2013-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** TVアニメ AMNESIA ドラマCD 〜ひとつ隣のアムネシア〜&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TEAM Entertainment|title=TVアニメ AMNESIA ドラマCD ～ひとつ隣のアムネシア～|url=http://www.team-e.co.jp/products/gnca-7192.html|accessdate=2013-04-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[あらしのよるに]]（'''メイ'''）&lt;br /&gt;
* [[アラビアンズ・ロスト]] ラジオ&amp;amp;ドラマCD（カーティス・ナイル）&lt;br /&gt;
* [[アルスラーン戦記]] 妖雲郡行（イスファーン）&lt;br /&gt;
* 息遣いシリーズ お屋敷編〜執事と義弟の取り合い吐息〜（'''芹澤榊'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=女性向けコンテンツAPPLE FOREST 息遣いＣＤ特設サイト|title=ドラマＣＤ「息遣いシリーズ」とは|url=http://www.apple-forest.com/ikidukai/about.html|accessdate=2013-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[異界繁盛記ひよこや商店]]（雛椎）&lt;br /&gt;
* イケベン! 〜池澤くんと愉快な仲間たち〜（1） - （3）（藤木高佳）&lt;br /&gt;
* イケメン☆アルバム【BlueButterfly】Club AAA編&lt;br /&gt;
* いざ、出陣!恋戦 シリーズ（'''[[小早川秀秋]]'''）&lt;br /&gt;
** いざ、出陣!恋戦 ドラマCD 〜月下美人がみる夢は〜&lt;br /&gt;
** いざ、出陣!恋戦 ドラマCD 〜赤い椿白い椿と〜&lt;br /&gt;
* invisible sign -イス- シリーズ（三宅真琴）&lt;br /&gt;
* [[いつか天魔の黒ウサギ]]〜900秒の放課後〜（主）&lt;br /&gt;
* [[いま、会いにゆきます]]（'''秋穂巧'''）&lt;br /&gt;
* 今すぐ召喚!ツンデレ彼氏（ダーリン） 第2巻 やる気のない陰陽師編（百目鬼清祥）&lt;br /&gt;
* [[BLACK BIRD|今様天狗綺譚 BLACK BIRD]]（相模）&lt;br /&gt;
* [[うえきの法則]]シリーズ（犬丸）&lt;br /&gt;
* 詩を聴かせて（秋吉一久）&lt;br /&gt;
* [[裏切りは僕の名前を知っている]] 1・2（奏多）&lt;br /&gt;
** 裏切りは僕の名前を知っている 3（冷呀）&lt;br /&gt;
* うるるんクエスト 恋遊記（月白）&lt;br /&gt;
* [[うわさの翠くん!!]] 二人の王子とハダカ姫の復讐!!（'''新橋カズマ'''）&lt;br /&gt;
* [[英雄伝説IV 朱紅い雫]]シリーズ（マイル）&lt;br /&gt;
** 英雄伝説IV 朱紅い雫&lt;br /&gt;
** 英雄伝説IV 朱紅い雫 第1章 / 運命への旅立ち&lt;br /&gt;
** 英雄伝説IV 朱紅い雫 第2章 / 誰がための祈り&lt;br /&gt;
** 英雄伝説IV 朱紅い雫 第3章 / 黄昏の大地&lt;br /&gt;
* Eternal Guardian 〜聖戦士伝説〜 第1部 第2章 ティア・プレリュード（ラウール）&lt;br /&gt;
* エフィカス この想いを君に… Vol.1・2（隆）&lt;br /&gt;
* 絵本付クラシックドラマCD『[[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]：[[くるみ割り人形]]』&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201011150092.html 進化 くるみ割り人形 アニメ声優がベルリンフィルと競演]」 [[asahi.com]]、2010年11月15日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[MとNの肖像]]（聖英一）&lt;br /&gt;
* [[エレメンタル ジェレイド|EREMENTAR GERAD The original]] シリーズ（'''クー〔クード・ヴァン・ジルエット〕'''）&lt;br /&gt;
* [[エンジェル・ハウリング]] 1巻（アイネスト・マッジオ）&lt;br /&gt;
* [[王子様（笑）シリーズ]]（「[[ラプンツェル]]」の王子様）&lt;br /&gt;
* [[王都妖奇譚]]シリーズ（藤哉）&lt;br /&gt;
* [[拝み屋横丁顛末記]]シリーズ（市川正太郎）&lt;br /&gt;
* お嬢様はジュエル・マスター（寺山太郎）&lt;br /&gt;
* [[乙女的恋革命★ラブレボ!!]]シリーズ（時田楓）&lt;br /&gt;
* [[お迎えです。]]（堤円）&lt;br /&gt;
* [[オリンポス (漫画)|オリンポス]]（'''アポロン'''）&lt;br /&gt;
* オレンジハニー シリーズ（'''水沢晶'''）&lt;br /&gt;
* 怪盗アプリコット（'''河村元気'''）&lt;br /&gt;
* [[学園アリス]]シリーズ（鳴海先生）&lt;br /&gt;
* [[学園天国パラドキシア]]（聖）&lt;br /&gt;
* [[輝夜姫]]（由・リンドロス）&lt;br /&gt;
* [[学校であった怖い話S]] オリジナルサウンドホラー（細田友晴）&lt;br /&gt;
* [[カテゴリ：フリークス]]（'''那波浅葱'''）&lt;br /&gt;
* [[ガートルードのレシピ]]（ガートルード）&lt;br /&gt;
* [[蟹工船]]（沢木真人）&lt;br /&gt;
* [[Cafe吉祥寺で]]シリーズ（'''皆川ひふみ'''）&lt;br /&gt;
* 神・風（石神カムロ）&lt;br /&gt;
* [[神様はじめました]] シリーズ（'''ミカゲ'''）&lt;br /&gt;
** 神様はじめました ※コミックス第13巻ドラマCD付き初回限定版&amp;lt;ref name=hanayume17&amp;gt;『[[花とゆめ]]』2012年17号。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 神様はじめました ドラマCD「神と神使の契約」&amp;lt;ref name=hanayume17/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[KAMUI]]（九利生柳）&lt;br /&gt;
* [[ガラスの艦隊]]（ヴェッティ=ルナード=スフォルツァ=ド=ロズレ）&lt;br /&gt;
* 硝子の森 サウンドコレクション（室生遼）&lt;br /&gt;
* 彼氏以外〜同僚との過ち〜（高野望）&lt;br /&gt;
* [[彼氏彼女の事情]] メモリアルドラマCD FINAL ACT（芝姫一馬）&lt;br /&gt;
* [[ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌〜]]シリーズ（'''速水厚志'''）&lt;br /&gt;
** ガンパレード・マーチ〜新たなる行軍歌〜 Vol.1 - 4&lt;br /&gt;
** ガンパレード・マーチ〜新たなる行軍歌〜 SPECIAL Vol.1・2&lt;br /&gt;
* 鬼外カルテシリーズ・イメージアルバム (2) 「ゴールデン・チャイルド」（向坂実）&lt;br /&gt;
* キス（五嶋信裄）&lt;br /&gt;
* [[貴族探偵エドワード]]（クレメンス）&lt;br /&gt;
* ギタルマン（ゾーイ）&lt;br /&gt;
* [[奇談シリーズ]]（'''琴平敏生'''）&lt;br /&gt;
* キッシーズ（仮屋原震）&lt;br /&gt;
* [[キディ・グレイド]] サウンドレイヤー Vol.2 - 5（アンオウ）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED featuring SUIT CD]]（'''[[アスラン・ザラ]]'''）&lt;br /&gt;
* [[Captain HOOK love's lock.]] シリーズ（葬儀屋）&lt;br /&gt;
* [[まるマシリーズ|今日からマ王!]]シリーズ（サラレギー）&lt;br /&gt;
* 今日もなお執事（'''珠洲'''）&lt;br /&gt;
* [[キヨショー]]シリーズ（きよっぽー、カヲリ、ハルコ）&lt;br /&gt;
* 禁断☆放課後の恋人 〜始まりのチャイム〜（彩木嵐士）&lt;br /&gt;
* [[銀の勇者]]（リチェルカーレ）&lt;br /&gt;
* [[吟遊黙示録マイネリーベ]]シリーズ（'''石月ナオジ'''）&lt;br /&gt;
* [[クイズなないろDREAMS 虹色町の奇跡]]（仲村誠）&lt;br /&gt;
* [[ククロセアトロ〜悠久の瞳〜]]（ニコール）&lt;br /&gt;
* GRACE DOOR シリーズ（賀茂宮累）&lt;br /&gt;
** GRACE DOOR 1・2&lt;br /&gt;
** GRACE DOOR ミニドラマCD ※「クロフネZERO 2008年 Summer」付録CD&lt;br /&gt;
** GRACE DOOR 執事たちの限界な一日&lt;br /&gt;
** GRACE DOOR 乙女ロードと5人目の執事 ※小説版付属CD&lt;br /&gt;
* クリセニアン夢語り -エル・デオの眠れる王に-（吟遊詩人シャトゥオン）&lt;br /&gt;
* [[CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜]] シリーズ（'''時田終夜''' / '''哲学者'''）&lt;br /&gt;
** CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜 ドラマCD 〜正義の秘密戦隊ヘルズエンジェルズ 第613話 『黄昏の決戦』〜&lt;br /&gt;
** CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜 ドラマCD 『それから』の記憶 〜ぼくらの中学生日記〜&lt;br /&gt;
* [[クロノクルセイド]]（'''クロノ'''）&lt;br /&gt;
* [[クロム・ブレイカー]]（サイアス）&lt;br /&gt;
* [[九龍妖魔學園紀]] Vol.1（黒塚至人）&lt;br /&gt;
* GATE シリーズ（西条晃）&lt;br /&gt;
** GATE I【契約】&lt;br /&gt;
** GATE II【始動】&lt;br /&gt;
* [[月光仮面]]シリーズ（祝十郎）&lt;br /&gt;
** 月光仮面&lt;br /&gt;
** 月光仮面ビギンズ サタンの爪&lt;br /&gt;
* [[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]] 地球侵略CD 第5巻（サブロー / 623）&lt;br /&gt;
* 幻獣降臨譚（ユリストル）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[幻想水滸伝]] Vol.1・2（テッド）&lt;br /&gt;
* 恋するレッスンシリーズ（'''日々野芳美'''）&lt;br /&gt;
** 国城あゆむのハッピーレッスン&lt;br /&gt;
** 日々野芳美のナチュラルレッスン&lt;br /&gt;
* [[紅炎のソレンティア]]（キヅク・ナナハラ）&lt;br /&gt;
* [[高機動幻想ガンパレード・マーチ]]（'''速水厚志'''）&lt;br /&gt;
** 高機動幻想ガンパレード・マーチ オリジナルドラマ1 夢散幻想 1 - 4&lt;br /&gt;
** 高機動幻想ガンパレード・マーチ オリジナルドラマ5 少女幻想&lt;br /&gt;
** 高機動幻想ガンパレード・マーチ オリジナルドラマ6 英雄幻想 1 - 3&lt;br /&gt;
** 高機動幻想ガンパレード・マーチ みんなのがんぱれーど・まーち 1・2&lt;br /&gt;
* 高校王子（氷室恵）&lt;br /&gt;
* [[鋼鉄三国志]]シリーズ（呂蒙子明）&lt;br /&gt;
* [[ゴクドーくん漫遊記|極道くん漫遊記 外伝2]]（アンリ）&lt;br /&gt;
* [[こゝろ|こころ]]（'''K'''）&lt;br /&gt;
* [[子供たちは夜の住人]]（悪魔）&lt;br /&gt;
* [[此花|KONOHANA:TrueReport]]（桃井恵）&lt;br /&gt;
* Calling 〜あなたの言葉で抱きしめて〜『涙をぬぐって』（男）&lt;br /&gt;
* [[最遊記シリーズ]]（'''猪八戒'''）&lt;br /&gt;
* [[The Epic of Zektbach|The Epic of Zektbach]]シリーズ（ノクス・カトルセ）&lt;br /&gt;
** The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-&lt;br /&gt;
** The Epic of Zektbach Novel CD Series -Blind Justice-&lt;br /&gt;
* [[SAKURA 〜雪月華〜]]（草薙誠）&lt;br /&gt;
* XAZSA（XAZSA）&lt;br /&gt;
* [[里見☆八犬伝]] VOL.1 八犬士の旅立ち!（犬村大角）&lt;br /&gt;
* [[THE BEST: TALES OF THE WORLD RADIANT MYTHOLOGY Plus]]（リッド・ハーシェル）&lt;br /&gt;
* [[THE MANZAI (小説)|The MANZAI]] 1 - 3（瀬田歩）&lt;br /&gt;
* [[SAMURAI DEEPER KYO]]シリーズ（猿飛サスケ）&lt;br /&gt;
* 三国志LOVERS ドラマCD3 呉編（'''[[周瑜]]'''）&lt;br /&gt;
* [[七人のナナ]]（'''神近優一'''）&lt;br /&gt;
* [[しなこいっ]]（北河和巳）&lt;br /&gt;
* [[シノビライフ]] 1・2（鶲）&lt;br /&gt;
* GPX（ジョー・スタンレイ）&lt;br /&gt;
* [[シャイニングウィンド]]シリーズ（キリヤ）&lt;br /&gt;
* [[ジャングルはいつもハレのちグゥ]] Illusion：2 チキン（橘誠一）&lt;br /&gt;
* [[十五少年漂流記]]〜二年間の夏休み〜（'''ゴードン'''）&lt;br /&gt;
* [[十三支演義 〜偃月三国伝〜]]シリーズ（'''[[劉備]]'''）&lt;br /&gt;
** 十三支演義 〜偃月三国伝〜 ドラマCD 演義余聞&lt;br /&gt;
** 十三支演義 〜偃月三国伝〜 ドラマCD 恋歌繚乱&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=レッドストア|title=十三支演義 ～偃月三国伝～ ドラマCD 恋歌繚乱|url=http://red-store.jp/cd_detail.html?id=49&amp;amp;gid=2&amp;amp;page=1|accessdate=2012-09-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 十三支演義 〜偃月三国伝〜 ドラマCD 未知の旅路&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=レッドストア|title=十三支演義 ～偃月三国伝～ ドラマCD 未知の旅路|url=http://red-store.jp/cd_detail.html?id=50&amp;amp;gid=2&amp;amp;page=1|accessdate=2012-09-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 十三支演義 〜偃月三国伝〜 ドラマCD 洛陽猫攻防戦&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=レッドストア|title=十三支演義 ～偃月三国伝～ ドラマCD 洛陽猫攻防戦|url=http://red-store.jp/cd_detail.html?id=70&amp;amp;gid=2&amp;amp;page=1|accessdate=2013-04-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[十二国記]]（更夜）&lt;br /&gt;
* 純血+彼氏（'''スワロ'''）※コミックス第3・4巻ドラマCD付き特装版&lt;br /&gt;
* JOKER FILE2 ドリーム・プレイング・ゲーム（瀬尾）&lt;br /&gt;
* 少年アリス（生徒1）&lt;br /&gt;
* [[少年陰陽師]]シリーズ（安倍晴明〈青年〉）&lt;br /&gt;
** 少年陰陽師 DVD購入特典CD十二刻（安倍晴明〈青年〉、藤原敏次の父）&lt;br /&gt;
* [[少年進化論]]シリーズ（'''藤崎直樹'''）&lt;br /&gt;
* [[少年羽狩人]]（レン・ラフィー）&lt;br /&gt;
* [[少年魔法士]]シリーズ（カルノ）&lt;br /&gt;
* 私立クレアール学園 オレとアイツとラブレター（桐野）&lt;br /&gt;
* [[深海伝説MEREMANOID]] 〜哀しみの里・霊峰山のふたり〜（レオン）&lt;br /&gt;
* 辛奇音劇シリーズ「[[木原浩勝]]の怪鬼宴〜録音スタジオの怪〜」（'''椎名和人'''）&lt;br /&gt;
* [[神曲奏界ポリフォニカ|神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード]]（シダラ・レイトス&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=HOBiRECORDS|url=http://www.hobirecords.com/pas/|title=神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード|accessdate=2013-05-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 新宿Guardian シリーズ（吸血鬼）&lt;br /&gt;
* 神父と悪魔 シリーズ（リリン）&lt;br /&gt;
** 神父と悪魔 硝子の迷宮の夢魔&lt;br /&gt;
** 神父と悪魔 煉獄の大悪魔&lt;br /&gt;
* 親友 Dear friends シリーズ（'''今井優'''）&lt;br /&gt;
* [[switch (naked ape)|switch 〜スイッチ Vol.3 mp編]]（大塚郁）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-]] ドラマCD vol.1（メキボス）&lt;br /&gt;
* [[Starry☆Sky]]シリーズ（'''星月琥太郎'''）&lt;br /&gt;
** 星座彼氏シリーズ starry☆sky 〜Libra〜（天秤座）&lt;br /&gt;
** プラネタリウムCD&amp;amp;ゲーム starry☆sky 〜in Autumn〜&lt;br /&gt;
** Starry☆Sky 〜in bitter season〜&lt;br /&gt;
* S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ! ドラマCD 第1巻（雨柳静）&lt;br /&gt;
* [[スパイラル 〜推理の絆〜]] もうパズルなんて解かない（'''鳴海歩'''）&lt;br /&gt;
* [[スペースチャンネル5 パート2]]（パージ）&lt;br /&gt;
* [[スレイヤーズ (アニメ)|スレイヤーズ]]シリーズ（'''ゼロス'''）&lt;br /&gt;
* 第1回[[声優アワード]]記念作品『こゑこひ 〜あなたの声に恋してる〜』（収録ドラマ「Fool's Present」）&lt;br /&gt;
* 声優だぁ〜い好き3 ゆびきりげんまん（山田 / 智巳）&lt;br /&gt;
* [[セイント・ビースト]]シリーズ（'''麒麟のユダ'''）&lt;br /&gt;
* [[世界でいちばん大嫌い]]（秋吉一久）&lt;br /&gt;
* SECOND（LOWE）&lt;br /&gt;
* ZERO ZANY. CODE-01・02（蟲喰い）&lt;br /&gt;
* [[封神演義 (漫画)|仙界伝 封神演義]] 外伝シリーズ（'''[[申公豹]]'''）&lt;br /&gt;
* [[戦国BASARA|戦国BASARA2]]シリーズ（竹中半兵衛）&lt;br /&gt;
* 戦国武友伝 シリーズ&lt;br /&gt;
** 戦国武友伝 〜久遠の交はり〜（大谷刑部吉継）&lt;br /&gt;
** 戦国武友伝 伍の巻 〜龍虎の邂逅〜（'''大谷刑部吉継'''）&lt;br /&gt;
* [[せんせいのお時間]] 2・4（デビット・アマデウス / 戸張章）&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルプレリュード]] 前・後編（結城拓馬）&lt;br /&gt;
* [[聖ライセンス|聖・ライセンス]] hide&amp;amp;seek（'''スワン・ジェンピット'''）&lt;br /&gt;
* [[千の風になって]]（クリス・ベイカー）&lt;br /&gt;
* [[創竜伝]]シリーズ（'''竜堂余'''）&lt;br /&gt;
* [[ZONE-00]]シリーズ（'''白狐'''）&lt;br /&gt;
** ZONE-00 劇-I section CHERRY&lt;br /&gt;
** ZONE-00 劇-II section KNIGHT&lt;br /&gt;
** ZONE-00 劇-III&lt;br /&gt;
* それゆけ!誠龍放送部!!2 活劇幻想 シネマトグラフ・イリュージョン（マリー・スタンレイ）&lt;br /&gt;
* 対決NEO 石田彰 vs [[中井和哉]]（'''水木真也'''）&lt;br /&gt;
* [[だいなあいらん]]（水島理論）&lt;br /&gt;
* TAP TRAP LOVE（'''JOHN DO'''）&lt;br /&gt;
* ASUKA2&amp;lt;ダブル・アスカ&amp;gt;（飛鳥浩司）&lt;br /&gt;
* [[Danza]] PLUS [[COPPERS]]（ヴァル）&lt;br /&gt;
** Danza PLUS COPPERS2 COPPERS（ヴァル）&lt;br /&gt;
* [[耽美夢想マイネリーベ]] 虹の橋 〜ビブロスト〜 （ルーイ）&lt;br /&gt;
* [[チェックメイト (漫画)|チェックメイト]]（月光帝）&lt;br /&gt;
* [[チヒロ☆ちひろ]]（茅広スバル）&lt;br /&gt;
* [[超くせになりそう]] シークレットストーリー（上岡龍）&lt;br /&gt;
* [[長州ファイブ]] 上巻・下巻（遠藤謹助）&lt;br /&gt;
* 超♡モテ期 〜わたし、どうしたらいい?〜 兄弟編（'''長男'''）&lt;br /&gt;
* [[D・N・ANGEL]]シリーズ（日渡怜）&lt;br /&gt;
** D・N・ANGEL CUTE&lt;br /&gt;
** D・N・ANGEL SWEET&lt;br /&gt;
* decade〜Yukiru Sugisaki 10th Anniversary〜（日渡怜、ユウ・ヒクラ、永作慎太郎）&lt;br /&gt;
* [[低俗霊DAYDREAM]]（ミツル）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ エターニア]]シリーズ（'''リッド・ハーシェル'''）&lt;br /&gt;
** テイルズ オブ エターニア -LEVEL ONE-&lt;br /&gt;
** テイルズ オブ エターニア -LEVEL TWO-&lt;br /&gt;
** テイルズ オブ エターニア -LEVEL THREE-&lt;br /&gt;
** テイルズ オブ エターニア -LEVEL FOUR-&lt;br /&gt;
** テイルズ オブ エターニア -LEVEL FINAL-&lt;br /&gt;
** テイルズ オブ エターニア Labyrinth 〜foget-me-not〜 上・下巻&lt;br /&gt;
** テイルズ オブ エターニア ドラマ&amp;amp;BGM アルバムラスト・サマー&lt;br /&gt;
** テイルズリング アーカイブ EPIC ONE 〜英雄の帰還〜&lt;br /&gt;
* デスクトップのメイドさん（旦那様）&lt;br /&gt;
* [[デバイスレイン]]（霧生忍）&lt;br /&gt;
* [[てるてる×少年]]（三好健三）&lt;br /&gt;
* 天体議会（謎の少年）&lt;br /&gt;
* 東海道HISAME -陽炎- シリーズ（六波羅紫苑）&lt;br /&gt;
** 東海道HISAME -陽炎-&lt;br /&gt;
** 東海道HISAME -陽炎- 千子村正編&lt;br /&gt;
* [[トゥルー・ラブストーリー]]（柳沢修一）&lt;br /&gt;
* トーキョーガーディアン（紫）&lt;br /&gt;
* [[東京クレイジーパラダイス]]（紅月昭平）&lt;br /&gt;
* [[東京ジュリエット]]（プレタポルテ協会長・克行）&lt;br /&gt;
* [[東京タブロイド]]（天端遊馬）&lt;br /&gt;
* [[東京魔人学園]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 東京魔人學園妖鬼譚（与助）&lt;br /&gt;
** 東京魔人學園剣風帖外伝 妖都鎮魂歌 第壱巻（萱野あずさ）&lt;br /&gt;
* Dolly Oriental（朝霧千草）&lt;br /&gt;
* 「刻の男組（ときのスーパーヒーロー）」第1弾「イケメン☆桃太郎」（キジ）&lt;br /&gt;
* [[ときめきメモリアル Girl's Side]]シリーズ（'''守村桜弥'''）&lt;br /&gt;
** ときめきメモリアル Girl's Side プロローグ〜ファースト・ラブ&lt;br /&gt;
** ときめきメモリアル Girl's Side ラジオドラマVol.1〜feat.葉月珪・守村桜弥&lt;br /&gt;
** ときめきメモリアル Girl's Side chapter 1 Another Season 〜Spring〜&lt;br /&gt;
** ときめきメモリアル Girl's Side 〜思い出の絵本（全員版）〜&lt;br /&gt;
* [[DOGS/BULLETS&amp;amp;CARNAGE]]（バドー）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴン騎士団]] II -竜都篇-（ビアレス）&lt;br /&gt;
* ドラゴンフォース 創世記編（ミラル）&lt;br /&gt;
* [[ドルアーガの塔 (テレビアニメ)|ドルアーガの塔]] 〜the fork of URUK〜（カリー）&lt;br /&gt;
* [[とんでぶーりん]]シリーズ（'''水野光一'''）&lt;br /&gt;
* Knight of Midnight（シングルCD）&lt;br /&gt;
* [[NIGHT HEAD GENESIS]]（'''霧原直也'''）&lt;br /&gt;
* [[9S]]（坂上闘真）&lt;br /&gt;
* なかよし公園 1・2（クロ）&lt;br /&gt;
* [[夏目友人帳]]（'''名取周一'''）&lt;br /&gt;
* [[ナデプロ!!]] SPCD 〜近況報告〜（いっしー）&lt;br /&gt;
* 七色仮面（トキオ）&lt;br /&gt;
* ななぶん シリーズ（'''滝沢潤一郎'''）&lt;br /&gt;
** ななぶん〜七崎高校文化祭実行委員会&lt;br /&gt;
** ななぶん -Graduation- 七崎高校卒業式&lt;br /&gt;
* [[西の善き魔女]] 番外編ドラマCD 赤毛の貴公子と黒髪の少年（ロット・クリスバード）&lt;br /&gt;
* [[忍たま乱太郎]]シリーズ（綾部喜八郎）&lt;br /&gt;
** 忍たま乱太郎 ドラマCD 三の段&lt;br /&gt;
** 忍たま乱太郎 ドラマCD 作法委員会の段&lt;br /&gt;
* [[NEON GENESIS EVANGELION ADDITION]]（[[渚カヲル]]）&lt;br /&gt;
* [[悩殺ジャンキー]]（堤郁依）&lt;br /&gt;
* NOBU（謙信）&lt;br /&gt;
** NOBU学園（謙信）&lt;br /&gt;
*ノンフィクションシリーズ（'''柳瀬祐樹'''） &lt;br /&gt;
**男子高校生CD&lt;br /&gt;
* [[はーとふる彼氏]]シリーズ（'''銀=ル・ベル=朔夜'''）&lt;br /&gt;
** はーとふる彼氏 ドラマCD プロローグ&lt;br /&gt;
** はーとふる彼氏 ドラマCD 第一羽&lt;br /&gt;
* [[ハイスクール・オーラバスター|ハイスクール・オーラバスターDX 天冥の剣]]（遠野一真）&lt;br /&gt;
* 爆炎CAMPUSガードレス（神野巧）&lt;br /&gt;
* [[獏狩り]] シリーズ（天津神六鬼・鬼祥）&lt;br /&gt;
** 獏狩り2&lt;br /&gt;
** 獏狩り 〜神和篇〜&lt;br /&gt;
* [[幕末恋華 新撰組]] シリーズ（[[沖田総司]]）&lt;br /&gt;
* [[爆れつハンター]]（マイム）&lt;br /&gt;
* [[BASARA]] 茜の章 1・2（タタラ）&lt;br /&gt;
* パスタマフィア 1（スパゲティネーロ）&lt;br /&gt;
* [[葉っぱのフレディ〜いのちの旅〜]]（'''フレディ'''）&lt;br /&gt;
* [[花帰葬]]（灰名）&lt;br /&gt;
* [[花より男子]]（生徒）&lt;br /&gt;
* [[花よりも花の如く]]（山王丸）&lt;br /&gt;
* [[ぱにぽに]]シリーズ（宇宙人部下）&lt;br /&gt;
** ぱにぽに〜修学旅行密着24時!〜編&lt;br /&gt;
** ぱにぽに セカンドシーズン Vol.3&lt;br /&gt;
* BALLAD（多守神威）&lt;br /&gt;
* [[薔薇のマリア]]（アジアン）&lt;br /&gt;
* Barico シリーズ（'''クラーク・ダーリング'''）&lt;br /&gt;
** Barico 珈琲円舞曲 -coffee waltz-&lt;br /&gt;
** Barico 子猫狂詩曲 -kitten rhapsody-&lt;br /&gt;
** Barico 銀色行進曲 -silver march-&lt;br /&gt;
* [[遙かなる時空の中でシリーズ]]（'''安倍泰明、安倍泰継、リズヴァーン、アシュヴィン'''、[[金剛夜叉明王]]）&lt;br /&gt;
* [[PandoraHearts]]シリーズ（ザークシーズ＝ブレイク）&lt;br /&gt;
** PandoraHearts ドラマCD1 CDドラマシアター『ベザリウス学園の悪夢』&lt;br /&gt;
** PandoraHearts ドラマCD2 CDドラマシアター『アリスの（お）む茶会』&lt;br /&gt;
* [[BAMBOO BLADE|バンブーブレード]] ドラマCD 紅盤/白盤（栄花段十朗）&lt;br /&gt;
* [[B壱]]（エミネ）&lt;br /&gt;
* [[緋色の欠片|翡翠の雫 緋色の欠片2]]シリーズ（'''壬生克彦'''）&lt;br /&gt;
** 翡翠の雫 緋色の欠片2 ドラマCD 惑わしの洞窟&lt;br /&gt;
** 翡翠の雫 緋色の欠片2 ドラマCD Vol.2 幻魔の罠&lt;br /&gt;
** 真・翡翠の雫 緋色の欠片2 ドラマCD 黄泉渡り&lt;br /&gt;
* [[ひつじの涙]]（君島嵐士）&lt;br /&gt;
* [[火魅子伝 〜恋解〜]]（閑谷）&lt;br /&gt;
* ひめひび シリーズ&lt;br /&gt;
** [[ひめひび -Princess Days-]] ドラマCD Prince Days -とある王子様たちの慌ただしい日-（'''柏木林斗'''）&lt;br /&gt;
** ひめひび -New Princess Days!!- 続!二学期 ドラマCD New Prince Days -Precious Memory For You-（柏木林斗）&lt;br /&gt;
* [[百鬼夜行抄]]シリーズ（飯嶋律）&lt;br /&gt;
* [[人間交差点|人間交差点 -HUMAN SCRAMBLE-]] あの日川を渡って（片田良夫）&lt;br /&gt;
* [[ピンキーストリート|PINKY:SHOW TIME]] #001,#002（ホビくん、ピンキーバード、大人気ない大人）&lt;br /&gt;
* [[ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 (漫画)|GファンタジーコミックCDコレクション ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣]]（クラウス）&lt;br /&gt;
* [[ファイアーエムブレム (佐野真砂輝&amp;amp;わたなべ京)#ドラマCD|ファイアーエムブレム 黎明編/紫嵐編]]（[[マルス (ファイアーエムブレム)|マルス]]、コーネリアス）&lt;br /&gt;
* [[FF：U 〜ファイナルファンタジー:アンリミテッド〜]] After2 「リサ～たちきられたくさり～」（雲）&lt;br /&gt;
* [[ファイブ (ふるかわしおり)|ファイブ]]シリーズ（泰楽ジュン）&lt;br /&gt;
* [[FOOKIES]] シリーズ（カレン・テイラー、千代反田智）&lt;br /&gt;
* BOOM TOWN 〜SONG SONG SONG〜（ミッジ）&lt;br /&gt;
* [[Fate/Zero]]（'''雨生龍之介'''）&lt;br /&gt;
* [[ふしぎ工房症候群]] 〜ドラマCD版 第1弾〜「一緒に死んでくれますか?」（'''僕'''）&lt;br /&gt;
* 腐女子 シリーズ（'''黄川三貴'''）&lt;br /&gt;
** 腐女子の嫁ぎ方&lt;br /&gt;
** 腐女子のミカタ&lt;br /&gt;
* 腐女子をエスコート2 黄川&amp;amp;後白河編（'''黄川三貴'''（弟ワンコ系執事））&lt;br /&gt;
* [[仏ゾーン]]シリーズ（アシュラ）&lt;br /&gt;
* [[BLACK WOLVES SAGA]] Original Sound Track plus Drama（'''ザラ・スキーンズ'''）&lt;br /&gt;
* [[Bloody Call]]シリーズ&lt;br /&gt;
** Bloody Call ドラマCD・I 〜NEDE編〜（'''ハルファス'''）&lt;br /&gt;
** Bloody Call ドラマCD・II 〜フライコール編〜（'''久神夾'''）&lt;br /&gt;
* [[planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜]] ドラマCD 第二章 エルサレム（デイビッド・サリンジャー）&lt;br /&gt;
* フラワーショップへようこそ 〜月下美人の囁き〜（'''柊・アルフォンス・ブラウ'''）&lt;br /&gt;
* プリンセスハーツ〜麗しの仮面夫婦の巻〜（マシアス）&lt;br /&gt;
* [[冬のソナタ]]シリーズ（'''カン・ジュンサン''' / '''イ・ミニョン'''）&lt;br /&gt;
** KBS-TV版ドラマCD声優ver. 冬のソナタ VOL.1 運命の人&lt;br /&gt;
** KBS-TV版ドラマCD声優ver. 冬のソナタ VOL.2 冬の嵐&lt;br /&gt;
** KBS-TV版ドラマCD声優Ver. 冬のソナタ VOL.3 十年目の真実&lt;br /&gt;
** KBS-TV版ドラマCD声優Ver. 冬のソナタ VOL.4 冬の終わり&lt;br /&gt;
* [[ベリーベリー]]（香坂さん）&lt;br /&gt;
* [[ペルソナシリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[女神異聞録ペルソナ#CDドラマ版|女神異聞録ペルソナ]]（'''鳴海優也'''）&lt;br /&gt;
** [[ペルソナ3#ドラマCD版|ペルソナ3]]（'''主人公'''、望月綾時）&lt;br /&gt;
* ボイスコレクションシリーズ3 五十嵐くんの人に言えない銀の夜（五十嵐健人、他計12役）&lt;br /&gt;
* 放課後恋愛クラブ 〜恋のデュエット〜（天城練一）&lt;br /&gt;
* 方言男子 りとる★じゃぱん（'''尾張'''）&lt;br /&gt;
* ボクたちオトコの娘 シリーズ（'''三津田蓮'''）&lt;br /&gt;
** ボクたちオトコの娘 〜アイドルデビュー編〜&lt;br /&gt;
** ボクたちオトコの娘 〜ドキドキ☆サマーハプニング編〜&lt;br /&gt;
** ボクたちオトコの娘 〜まさかの！ス・キャ・ン・ダ・ル編〜&lt;br /&gt;
** ボクたちオトコの娘〜ハートがハラハラ★小悪魔ちゃん登場 編〜&lt;br /&gt;
* [[ぼくたちと駐在さんの700日戦争]] Part.1 - 3（グレート井上）&lt;br /&gt;
* [[ぼくの地球を守って]]（ロジオン）&lt;br /&gt;
* [[僕の初恋をキミに捧ぐ]]（'''垣野内逞'''）&lt;br /&gt;
* マイカレ（若水辰真）&lt;br /&gt;
* [[舞-HiME]]シリーズ（炎凪）&lt;br /&gt;
** 実録!『裏』風華学園史 第一・二章&lt;br /&gt;
** [[舞-HiME★DESTINY 龍の巫女]]&lt;br /&gt;
* 勾玉花伝 巫女姫様とさくらの契約（天翔）&lt;br /&gt;
* 魔動装機ヴァイアス（ロンザール）&lt;br /&gt;
* [[魔法少女猫たると]] 月光夜宴 ムーンライト・パーティー（ガレット）&lt;br /&gt;
* [[マジンカイザー#ラジオドラマ|マジンカイザー傳]]（真野達也）&lt;br /&gt;
* [[MARS (漫画)|MARS]]（樫野聖）&lt;br /&gt;
* [[マスケティア・ルージュシリーズ|マスケティア・ルージュ]]（リヴィエール）&lt;br /&gt;
* 丸川くん家の猫たち シリーズ（'''丸川ミキオ'''）&lt;br /&gt;
** 丸川くん家の猫たち&lt;br /&gt;
** 丸川くん家の猫たち 第二席 夏キネマ&lt;br /&gt;
** 丸川くん家の猫たち 第三席 猫灯籠&lt;br /&gt;
** 丸川くん家の猫たち 第四席 打ち上げ花火&lt;br /&gt;
** 丸川くん家の猫たち 第五席 晩夏のメリークリスマス&lt;br /&gt;
* [[水の旋律]] サウンド&amp;amp;ドラマCD「花篝」（好信）&lt;br /&gt;
* みつめていたい（キク）&lt;br /&gt;
* [[ミルククラウン (漫画)|ミルククラウン]]（立華倭生）&lt;br /&gt;
* [[無人惑星サヴァイブ]] スペシャルドラマ&amp;amp;キャラソンやでェ〜!（ハワード）&lt;br /&gt;
* [[目隠しの国]]（並木昌廣）&lt;br /&gt;
* めくるめく（'''高田'''）&lt;br /&gt;
* [[モノクローム・ファクター]]（'''我妻秋一'''）&lt;br /&gt;
* もふもふっ!（'''ハル'''）&lt;br /&gt;
* [[ももいろシスターズ]]（戸張章）&lt;br /&gt;
* [[八雲立つ]] 音盤物語・新音盤物語（布椎蒿）&lt;br /&gt;
* [[ヤマトタケル (アニメ)|ヤマトタケル]] 魔空の疾風児（アマツミ）&lt;br /&gt;
* [[悠久幻想曲3 Perpetual Blue]]シリーズ（'''ルシード・アトレー'''）&lt;br /&gt;
* [[妖怪アパートの幽雅な日常]]（'''一色黎明'''）※コミックス第3巻ドラマCD付き特装版&lt;br /&gt;
* [[夜まで待てない。]]（'''司'''）&lt;br /&gt;
* [[よろず屋東海道本舗]]（'''志摩義経'''）&lt;br /&gt;
* [[ライアー×ライアー]]（川西&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=「ライアー×ライアー」特別サイト スタッフ・キャスト|url=http://kc.kodansha.co.jp/liarliar/|title=「ライアー×ライアー」特別サイト|accessdate=2012-12-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）※コミックス4巻特装版付属CD&lt;br /&gt;
* [[ラグーンエンジン]]（永作慎太郎）&lt;br /&gt;
* 螺旋のかけら（朔夜）&lt;br /&gt;
* ラブ★トリップ 〜これってハネムーン?〜 京都編・金沢編・沖縄編・三重編・北海道編（'''水原修一'''）&lt;br /&gt;
* [[ラブ・ベリッシュ!]]（'''高松渚'''）&lt;br /&gt;
* [[ランブルフィッシュ]]（瑞原玲）&lt;br /&gt;
* [[LUNAR]]（アレス）&lt;br /&gt;
* [[瑠璃の風に花は流れる]]シリーズ（光夜）&lt;br /&gt;
** 瑠璃の風に花は流れる 第1巻 黒の王太子&lt;br /&gt;
** 瑠璃の風に花は流れる 第2巻 紫都の貴公子&lt;br /&gt;
* [[愛の戦士レインボーマン|レインボーマン]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[クリスタニア|レジェンド・オブ・クリスタニア]]（レードン）&lt;br /&gt;
* [[レンタル執事]]シリーズ（梶総司）&lt;br /&gt;
** レンタル執事 Drama CD Vol.1&lt;br /&gt;
** レンタル執事 キャラクターCD&lt;br /&gt;
* [[ロミオとジュリエット]]（'''ロミオ'''）&lt;br /&gt;
* [[聖刻覇伝 ラシュオーンの嵐]]（カリウ・バクター）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドアームズ アドヴァンスドサード|ワイルドアームズ アドバンスド3rd]] オリジナルドラマ（ジェット）&lt;br /&gt;
* [[WILD HALF]]（葛城三月）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドライフ (漫画)|ワイルドライフ]]（陵刀司）&lt;br /&gt;
* [[私の…メガネ君]]〜彼は甘い苦痛（天川太一朗、田中ヨシオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== BLCD ====&lt;br /&gt;
* [[晴天なり。|愛していると言ってくれ。]]（安西和希）&lt;br /&gt;
* 愛の才能（高瀬琳）&lt;br /&gt;
* アフター5はKissの雨 1・2（榎本和明）&lt;br /&gt;
* アニマムンディ 終りなき闇の舞踏 シリーズ（サン・ジェルマン伯爵）&lt;br /&gt;
** アニマムンディ 終りなき闇の舞踏 第1弾 親友編 遠き日の記憶&lt;br /&gt;
** アニマムンディ 終りなき闇の舞踏 第3弾 王宮編 反逆の警鐘&lt;br /&gt;
* 危ない薔薇と百合の園（桜之宮京）&lt;br /&gt;
* いけない生徒会室（高瀬琳）&lt;br /&gt;
* うたうたいの恋 Vol.1 - 4（真崎アユム）&lt;br /&gt;
* [[美しい男#ドラマCD|美しい男]]（M2）&lt;br /&gt;
* [[XY]]（ナギサ）&lt;br /&gt;
* Every Day Every Night（ルイ・クリスティ）&lt;br /&gt;
* ENDLESS シリーズ（東堂貴臣）&lt;br /&gt;
** ENDLESS RAIN&lt;br /&gt;
** ENDLESS KISS&lt;br /&gt;
** ENDLESS LOVE&lt;br /&gt;
** ENDLESS TIES&lt;br /&gt;
** ENDLESS BEAT&lt;br /&gt;
** ENDLESS FEEL&lt;br /&gt;
** ENDLESS HEAT&lt;br /&gt;
* [[王子さまLV1]] シリーズ（白鳳）&lt;br /&gt;
** 王子さまLV1 BL盤&lt;br /&gt;
** 王子さまLV1.5 BlueDisk&lt;br /&gt;
** 王子さまLV1.5 Green Disc&lt;br /&gt;
* [[お金がないっ]] シリーズ（'''綾瀬雪弥'''）&lt;br /&gt;
** お金がないっ&lt;br /&gt;
** お金しかないっ&lt;br /&gt;
** 可愛げないっ&lt;br /&gt;
** お金じゃ買えないっ&lt;br /&gt;
* 俺のモノ!（東三室）&lt;br /&gt;
* 君は天使じゃない（高見沢杏里）&lt;br /&gt;
* Catch Me!（諏訪智幸）&lt;br /&gt;
* 銀の鎮魂歌（キラ・カムス）&lt;br /&gt;
* 最後の夏休み（'''遠野旭'''）&lt;br /&gt;
* しょせんケダモノ（八坂洋一）&lt;br /&gt;
* 新宿Guardian シリーズ（吸血鬼）&lt;br /&gt;
* [[好きなものは好きだからしょうがない!!]] シリーズ（'''七海かい'''）&lt;br /&gt;
* 青桃院学園風紀録 キケンじゃないだろ!（如月剣）&lt;br /&gt;
* [[タクミくんシリーズ]]&lt;br /&gt;
** タクミくんシリーズ「CANON〜カノン〜」（高林泉）&lt;br /&gt;
** タクミくんシリーズ「Sincerely.」（高林泉）&lt;br /&gt;
** タクミくんシリーズ「そして春風にささやいて」（高林泉）&lt;br /&gt;
** タクミくんシリーズ「美貌のディテイル」（三洲新）&lt;br /&gt;
** タクミくんシリーズ「緑のゆびさき」（三洲新）&lt;br /&gt;
** タクミくんシリーズ「夢の後先」（三洲新）&lt;br /&gt;
** タクミくんシリーズ「あの、晴れた青空」（三洲新）&lt;br /&gt;
* [[DOUBLE CALL]] シリーズ（千堂頼人）&lt;br /&gt;
** DOUBLE CALL&lt;br /&gt;
** DOUBLE CALLII&lt;br /&gt;
** DOUBLE CALLIII&lt;br /&gt;
** DOUBLE CALLIV -放物線の彼方 1-&lt;br /&gt;
** DOUBLE CALLV -放物線の彼方 2-&lt;br /&gt;
** DOUBLE CALLVI -放物線の彼方 3-&lt;br /&gt;
** DOUBLE CALLVII -放物線の彼方 4-&lt;br /&gt;
* 月の砂漠殺人事件（七瀬瑞貴）&lt;br /&gt;
* [[ツーリング・エクスプレス]] シリーズ（シャルル・オージュ）&lt;br /&gt;
** ツーリング・エクスプレス-パリ・コネクション-&lt;br /&gt;
** ツーリング・エクスプレス-フローレンス-&lt;br /&gt;
* 同棲愛（篁光太郎）&lt;br /&gt;
* ニューヨーク・ニューヨーク 2（エリック・ピッツバーグ）&lt;br /&gt;
* [[富士見二丁目交響楽団]] シリーズ（五十嵐健人）&lt;br /&gt;
* Pretty Baby 2（稲葉沙織）&lt;br /&gt;
* ベンチマークに恋をして（鳥海潤）&lt;br /&gt;
* 僕のものになりなさい シリーズ（浅野巧巳）&lt;br /&gt;
* My Dear Wonder（葉山翔太郎）&lt;br /&gt;
* 真夏の被害者 I・II（中里正志）&lt;br /&gt;
* [[真夜中の弥次さん喜多さん]] 愛と幻覚のセレナーデ（カエル）&lt;br /&gt;
* ミス・キャスト シリーズ（立花和樹）&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ1「ミス・キャスト」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ2「隠し撮り」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ3「危ない朝」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ4「誘惑の唇」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ5「熱・帯・夜」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ6「取材拒否」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ7「代理出張」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ8「罪な香り」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ9「濡れた瞳」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ番外編「絶対にヒミツ・危険な選択」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ10「偽りの答」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ11「不利な立場」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ12「一抹の不安」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ13「揺れる心」&lt;br /&gt;
** ミス・キャストシリーズ14「最終章 決断のとき」&lt;br /&gt;
* Last Order（志方真弘）&lt;br /&gt;
* [[幸運男子 -ラッキーくん-#ドラマCD|幸運男子 -ラッキーくん-]]（すばる）&lt;br /&gt;
* 竜王の花嫁（八坂洋一）&lt;br /&gt;
* ルナティック・イヴ（根本桂）&lt;br /&gt;
* LUNATIX（里中洋海）&lt;br /&gt;
* [[LEVEL-C]] シリーズ（篠原みづき）&lt;br /&gt;
** LEVEL-C 2 in 1&lt;br /&gt;
** LEVEL-C 3&lt;br /&gt;
* ロマンティスト・テイスト（岡野晶）&lt;br /&gt;
* わがままプリズナー（鷹見明）&lt;br /&gt;
* ワンダーBOY〜My Dear Wonder〜（百地翔太郎）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 朗読・ラジオCD ====&lt;br /&gt;
* 愛してあげるニャ! -僕のペット- VOL.1（瀬戸恵一）&lt;br /&gt;
* 愛のポエム付き言葉攻めCD Lovers IV〜今日と明日の間（はざま）で夢を見た〜&lt;br /&gt;
* 朗読CD angelica -[[竹久夢二]]-&lt;br /&gt;
* [[石田彰・岸祐二の五番街で逢いましょう]] シリーズ&lt;br /&gt;
* クリームソーダとギムレット パーフェクトCD 1杯目・2杯目&lt;br /&gt;
* Voice Colors Series 07. 〜邂逅〜&lt;br /&gt;
* [[うずらっぱ]] 朗読CD「[[雨月物語]]〜菊花の約」&lt;br /&gt;
* ラジオDJCD [[オー!NARUTOニッポン]] 其の一・十一（ゲスト）&lt;br /&gt;
* 官能昔話4 〜[[グリム童話]]〜&lt;br /&gt;
* [[まるマシリーズ#アニメ|今日からマ王!]] DJCD 眞魔国放送協会 -SHK- vol.6（ゲスト）&lt;br /&gt;
* クッキングレシピCD『ラブ★スィーツ』&lt;br /&gt;
* クリームソーダとギムレット CDカクテル Vol.1・2&lt;br /&gt;
* 月刊男前図鑑 メガネ編 白盤（モテないメガネ）&lt;br /&gt;
* 月刊男前図鑑 芸能編 黒盤（アナウンサー）&lt;br /&gt;
* 月刊光源氏図鑑 椿編 白椿盤・紅椿盤（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[極道くん漫遊記]] 外伝スペシャル 極道ナイトライブ（DJ）&lt;br /&gt;
* 極道くん漫遊記 外伝2スペシャル 極道ナイトライブ（DJ）&lt;br /&gt;
* 心あたたまる物語 Vol.6（〜家族編〜「母の恋人」）&lt;br /&gt;
* 心あたたまる物語外伝 その3（結婚式）&lt;br /&gt;
* 心あたたまる物語外伝 SP 限定オマケディスク 〜二十四の台詞集〜（岩ちゃんのつぶやき）&lt;br /&gt;
* DJCD [[最遊記シリーズ|最遊記]] 1・2（ゲスト）&lt;br /&gt;
* DJCD [[幻想魔伝 最遊記]] 3（ゲスト）&lt;br /&gt;
* オリジナル朗読CDシリーズ The Time Walkers 1 [[天草四郎]]&lt;br /&gt;
* 朗読CD 詩人 [[立原道造]]&lt;br /&gt;
* CDブック『あの声優が読むあの名作』&lt;br /&gt;
* [[少年陰陽師]] ラジオCD 第3・7巻 彼方に放つ声をきけ〜略して[[孫ラジ]]（ゲスト）&lt;br /&gt;
* 新撰組インターネットラジオ シリーズ&lt;br /&gt;
* Story of 365 days〜chapter.SPADE（スペードのキング）&lt;br /&gt;
* Story of 365days SPADE Anniversary from October to December（スペードのキング）&lt;br /&gt;
* [[セイント・ビースト ケダモノたちのHEAVEN'S PARTY]] ラジオCD シリーズ&lt;br /&gt;
* 講談CD 「戦国」シリーズ [[真田信繁|真田幸村]]&lt;br /&gt;
* DJCD [[戦国BASARA]] 第2巻（ゲスト）&lt;br /&gt;
* DJCD 戦国BASARA SPECIAL（ゲスト）&lt;br /&gt;
* DJCD 戦国BASARA弐 金剛 第2巻 （ゲスト）&lt;br /&gt;
* 戦国武将物語〜大名編その壱〜（第七話「[[北条氏康]]物語」）&lt;br /&gt;
* 戦国武将物語外伝〜14の大名物語〜（北条氏康物語外伝「籠城」）&lt;br /&gt;
* 旦那カタログ Vol.1 今月の特集：強引な旦那様VS優しい旦那様（強引旦那・芦屋光一）&lt;br /&gt;
* [[東京アニメセンターRADIO]] DJCD アダルト予備校〜彼と彼女とアナタとアイツと〜（ゲスト）&lt;br /&gt;
* Come across〜[[DEARS]]朗読物語〜 Vol.5 「[[ハンス・クリスチャン・アンデルセン|アンデルセン]]の童話」&lt;br /&gt;
* DEARS 十二星座物語 Apollon Side（朗読 - さそり座）&lt;br /&gt;
* DEARS 星座物語外伝〜25の物語〜（朗読 - さそりのおほしさま）&lt;br /&gt;
* でぃあーず にほんのむかしばなし〜青の色〜（朗読 - 第二話『風の神と子供』）&lt;br /&gt;
* でぃあーず にほんのむかしばなし〜夢の色〜（朗読 - 第三話『ちいさなともだち』）&lt;br /&gt;
* DEARS 花言葉物語〜青の季節〜（秋の妖精『リンドウ』）&lt;br /&gt;
* DEARS 花言葉物語〜ラッキーフラワー占い〜（秋の妖精『リンドウ』）&lt;br /&gt;
* Dolly Oriental（朝霧千草）&lt;br /&gt;
* RADIO トーク [[ネオロマンス]] Paradise [[遙かなる時空の中で]] 2・3（ゲスト）&lt;br /&gt;
* 幕末志士物語〜薩摩・長州編〜（「[[島津斉彬]]物語」）&lt;br /&gt;
* 幕末志士物語外伝〜14の新選組&amp;amp;薩摩・長州編〜（「島津斉彬物語外伝」）&lt;br /&gt;
* 88星座物語〜オオカミの章〜（第六章）&lt;br /&gt;
* 88星座物語〜外伝〜 12の星の物語（「イルカ座の物語」）&lt;br /&gt;
* 白血球部活動記録〜看病編〜 vol.3「マクロファージ・血小板」（血小板）&lt;br /&gt;
* パンドララジオ スペシャルCD Vol.1 〜華麗なる美食対決〜（ゲスト）&lt;br /&gt;
* [[HONEY BEE]] [[羊でおやすみシリーズ]] Vol.1 「僕らの声で…」（数え：1〜200匹目）&lt;br /&gt;
* HONEY BEE 万葉恋歌 -椿の章-（山上将）&lt;br /&gt;
* HONEY BEE [[ミツバチ声薬]] 『ハートエイド』&lt;br /&gt;
* HONEY BEE MESSAGE 4Uシリーズ vol.1 Happy Birthday to U（マルコム・キャトリー）&lt;br /&gt;
* HONEY BEE Landscape〜あの夏の願い〜（灯呂）&lt;br /&gt;
* 「Honeymoon」vol.9（奥村千遥）&lt;br /&gt;
* [[ふしぎ工房症候群]] オリジナル朗読CD EPISODE.4「一緒に死んでくれますか?」語り&lt;br /&gt;
* RADIO DJCD [[BLEACH “B” STATION]] Third Season Vol.3（ゲスト）&lt;br /&gt;
* HOTEL MAUSU DJCD VOICE STATION 1・2&lt;br /&gt;
* DJCD「ママチャリと駐在さんのぼくちゅうラジオ!」（ゲスト）&lt;br /&gt;
* [[宮沢賢治]] 名作選集 〜「[[どんぐりと山猫|どんぐりと山ねこ]]」〜&lt;br /&gt;
* 宮沢賢治 名作選集2 〜「[[セロ弾きのゴーシュ|セロひきのゴーシュ]]」〜&lt;br /&gt;
* 宮沢賢治 名作選集3 〜「[[銀河鉄道の夜]]」〜（'''ジョバンニ'''）&lt;br /&gt;
* 宮沢賢治 名作選集4 〜「[[風の又三郎]]」〜（'''高田三郎'''）&lt;br /&gt;
* 宮沢賢治物語 〜[[雨ニモマケズ]]〜&lt;br /&gt;
* [[ミラクル☆トレイン]] エスコートボイスCD とくがわ（'''とくがわ'''）&lt;br /&gt;
* 妄想彼氏（ペット）シリーズ ツンなペットくん（ツカサ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[月刊Gファンタジー]]（[[エニックス]]）&lt;br /&gt;
* [[月刊ニュータイプ]]（[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
* [[MÄR]]（アルヴィス）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドライフ (漫画)|ワイルドライフ]]（陵刀司）&lt;br /&gt;
* [[日清ラ王]]（[[日清]]）&lt;br /&gt;
* モッズヘア（[[ユニリーバ・ジャパン]]）&lt;br /&gt;
* [[コミックZERO-SUM]]（[[一迅社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 玩具 ===&lt;br /&gt;
* [[サウンドロップ]] ヱヴァンゲリヲン新劇場版 渚カヲル&lt;br /&gt;
* [[サウンドロップ]] コンパクト 銀魂 桂小太郎&lt;br /&gt;
* [[バンダイ]] Voice I-doll シリーズ&lt;br /&gt;
** Voice I-doll アスラン・ザラ&lt;br /&gt;
** Voice I-doll ちびボイス SEEDClub あすらん・ざら&lt;br /&gt;
** Voice I-doll ちびボイス 銀魂 桂小太郎&lt;br /&gt;
* バンダイ [[仮面ライダーキバ]] 変身回転ブレスタツロット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パチンコ・パチスロ ===&lt;br /&gt;
* [[CR新世紀エヴァンゲリオン]] シリーズ（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* パチスロ新世紀エヴァンゲリオン シリーズ（渚カヲル）&lt;br /&gt;
* [[ペルソナ3]]（主人公）&lt;br /&gt;
* CR 月下の棋士（佐伯宗光）&lt;br /&gt;
* CRサイボーグ009〜未知なる加速へ〜（アポロン）&lt;br /&gt;
* CR BLOOD+（ジョエル・ゴルドシュミット）&lt;br /&gt;
* CR 舞-HiME（炎凪）&lt;br /&gt;
* CR フィーバー覇王伝 零（'''宇海零'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* パーソナルコンテンツサイト『石田彰の越前屋』&lt;br /&gt;
* 歌唱戦士 [[ガンダムSEED]] SCORE&lt;br /&gt;
* ポケット執事&lt;br /&gt;
* ポケット執事-fedelta-&lt;br /&gt;
* ポケット執事-ovest-&lt;br /&gt;
* ポケット執事-fiore-&lt;br /&gt;
* 天地人の声&lt;br /&gt;
* あやかし秘密の生徒会（藤原 雅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://pg-wcf.co.jp/profile/01/ 公式プロフィール（ピアレスガーベラ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いした あきら}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛知県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1967年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のマウスプロモーション所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%B1%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88&amp;diff=196089</id>
		<title>ヱヴァンゲリヲン新劇場版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%B1%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88&amp;diff=196089"/>
				<updated>2013-08-07T06:59:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「『'''ヱヴァンゲリヲン新劇場版'''』（エヴァンゲリオンしんげきじょうばん）は、日本のアニメ映画[[シリーズ (作品)|シリ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ヱヴァンゲリヲン新劇場版'''』（エヴァンゲリオンしんげきじょうばん）は、日本の[[アニメ映画]][[シリーズ (作品)|シリーズ]]であり、『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』の[[リビルド#フィクション作品でのリビルド|リビルド]]（再構築）作品である。全4部作を予定しており、第1作『序』が[[2007年]]に、第2作『破』が[[2009年]]に、第3作『Q』が[[2012年]]にそれぞれ公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大災害「[[セカンドインパクト]]」後の世界を舞台に、人型兵器「[[エヴァンゲリオン (架空の兵器)|エヴァンゲリオン]]」のパイロットとなった少年少女たちと、[[第3新東京市]]に襲来する謎の敵「[[使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)|使徒]]」との戦いを描いたTVアニメ『'''[[新世紀エヴァンゲリオン]]'''』（[[1995年]] - [[1996年]]放送）を、新たな設定とストーリーで「リビルド（再構築）」したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧世紀版（テレビシリーズおよびその完結篇にあたる旧劇場版）とは異なる「新世紀のヱヴァンゲリヲン」として、全く新しい結末が予定されている。[[エヴァンゲリオン (架空の兵器)|エヴァンゲリオン]]の本体色や細部の意匠、NERV（ネルフ）やゼーレのシンボルなどが一新され、「破」からは新型のエヴァンゲリオンや新キャラクターが登場する。「ヱヴァンゲリヲン」という語は新劇場版のタイトルでのみ使われ、劇中に登場する[[エヴァンゲリオン (架空の兵器)|エヴァンゲリオン]]、あるいは、旧世紀版を含めた総称としては、従来どおりの「エヴァンゲリオン」が使われる。また略称も従来どおりの「エヴァ」（または「EVA」）で、「ヱヴァ」のような表記は見られない。声優は（新キャラクター以外は）旧世紀版の配役と同一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全4部作が予定されている。当初は仮称の「前編、中編、後編、完結編」としていたが、後に『[[序破急]]』にちなむ「序、破、急、?」と発表され、さらに『急』は『Q』に、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:?』は『シン・エヴァンゲリオン劇場版:|'''|'''』に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; {{color|#a10|■}} [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]&lt;br /&gt;
:* 副題（英題）：{{lang|en|''EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE.''}}&lt;br /&gt;
:* 公開日： 2007年9月1日&lt;br /&gt;
:* 上映時間： 98分&lt;br /&gt;
:* 映像： カラー、[[35mmフィルム|35mm]]、[[画面アスペクト比#ビスタ・サイズ|アメリカンビスタサイズ]]&lt;br /&gt;
:* 音声： [[ドルビーデジタル#拡張規格|ドルビーデジタルサラウンドEX]]&lt;br /&gt;
: 主人公の碇シンジが父ゲンドウに呼ばれて第3新東京市に来てから、ヤシマ作戦（第6の使徒との戦い）までを描く。&lt;br /&gt;
: 公開後2日間の観客動員数は23万6158人、興行収入は2億8000万円。最終興行収入は20億円。&lt;br /&gt;
; {{color|#f40|■}} [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]]&lt;br /&gt;
:* 副題（英題）：{{lang|en|''EVANGELION:2.0 YOU CAN (NOT) ADVANCE.''}}&lt;br /&gt;
:* 公開日： 2009年6月27日&lt;br /&gt;
:* 上映時間： 108分&lt;br /&gt;
:* 映像： カラー、[[35mmフィルム|35mm]]、[[画面アスペクト比#ビスタ・サイズ|アメリカンビスタサイズ]]&lt;br /&gt;
:* 音声： [[ドルビーデジタル#拡張規格|ドルビーデジタルサラウンドEX]]&lt;br /&gt;
: 旧北極基地でのマリと第3の使徒との戦いで始まり、アスカ来日から第10の使徒との戦いにおけるエヴァ初号機の覚醒（ニアサードインパクト）までを描く。&lt;br /&gt;
: 公開後2日間の観客動員数は35万4852人、興行収入は5億1218万円。最終興行収入は40億円。&lt;br /&gt;
; {{color|#0ab|■}} [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]]&lt;br /&gt;
:* 副題（英題）：{{lang|en|''EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.''}}&lt;br /&gt;
:* 公開日： 2012年11月17日&lt;br /&gt;
:* 上映時間： 95分&lt;br /&gt;
:* 映像： カラー、[[デジタルシネマ|DCP]]、カラースコープ（[[画面アスペクト比#シネマスコープ|シネマスコープ]]）&lt;br /&gt;
:* 音声： [[5.1ch]]&lt;br /&gt;
: ニアサードインパクトから14年後の世界でのネルフとヴィレの戦いや、エヴァ第13号機によるフォースインパクトの発動を描く。特撮短編映画『[[巨神兵東京に現わる]] 劇場版』と同時上映。&lt;br /&gt;
: 公開後2日間の観客動員数は77万1764人、興行収入は11億3100万円。&amp;lt;!--2013年1月12日時点での興行収入は50億円&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0049365&amp;quot; /&amp;gt;。--&amp;gt;最終興行収入は52.6億円&amp;lt;ref name=&amp;quot;eigacom130429&amp;quot;&amp;gt;[http://eiga.com/news/20130429/8/ 「ヱヴァQ」上映終了、最終興行収入52.6億円に]（映画.com 2013年4月29日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; □ シン・エヴァンゲリオン劇場版&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;font-weight:normal&amp;quot;&amp;gt;|&amp;lt;/span&amp;gt;|&lt;br /&gt;
:* 副題（英題）：{{lang|en|''EVANGELION:FINAL}}&lt;br /&gt;
:* 公開日： 不明&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;以前の公式ページでは2013年公開予定となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: タイトルの『:|'''|'''』の部分には特に読みが存在せず、『Q』本編終了後の予告においても発音されていない。この記号が何を意味するものか明らかにされていない。また、『:』部分が「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」や「:破」「:Q」と同様に区切りであり、[[楽譜]]（[[五線譜]]）において曲の終わりを表す|'''|'''（終止線）なのか、『:』部分が区切りではなく、同じく楽譜（五線譜）においてそれまでの部分を一度繰り返す :|'''|'''（[[反復記号]]）なのかも不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
[[アニメ]]雑誌『[[月刊ニュータイプ|ニュータイプ]]』の2006年10月号で、『エヴァンゲリオン新劇場版 REBUILD OF EVANGELION（仮題）』&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype0610&amp;quot;&amp;gt;[http://pc.webnt.jp/newrerease/nt_0610.html 『ニュータイプ』 2006年10月号]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;発表当時のタイトル表記は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』ではなく、『エヴァンゲリオン新劇場版』であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;の制作が発表された。前編・中編・後編・完結編の全4部作の物語で、前編は2007年初夏、中編は2008年陽春、後編と完結編は同時上映で2008年初夏に公開される予定であった。[[庵野秀明]]が総監督、[[摩砂雪]]と[[鶴巻和哉]]が監督を務め、新たに興された庵野の個人アニメスタジオ「[[カラー_(アニメ制作会社)|カラー]]」が制作する。脚本は前編を庵野、新作画部分の絵コンテは前編を[[樋口真嗣]]と[[京田知己]]、中編を[[佐藤順一]]がそれぞれ担当する。前編の総作画監督は[[鈴木俊二]]、作画監督は[[松原秀典]]が担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の新劇場版は、前回のTVシリーズ及び劇場版を「旧世紀版」と呼称したいという庵野の意向により製作され、前作では明かされなかった「新たな真実」が描かれる。プロデューサーの[[大月俊倫]]によれば、時間軸はTVシリーズと同一だが、前編から後編までは旧作のフィルム映像は一切使用せず、現存する原画から新たに撮り直し、それに新画像を大幅に付け加えた作品になる。また新設定や新キャラクターも登場する&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype0610&amp;quot; /&amp;gt;。完結編は完全新作となり、その終わりは企画段階の構想に近い、大団円となるエンターテイメント志向の作品になるという。また、タイトルから「新世紀」の文字が消えたのは、すでに[[21世紀]]（つまり「[[新世紀]]」）になってしまったからという理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年2月17日、全国の主要な映画劇場において、総監督の庵野による「所信表明」を書き記したポスターの掲示とともに特報映像（文字情報のみ）が上映開始。前編は予定通り初夏の2007年9月1日に公開するほか、中編の公開時期を2008年陽春から2008年、後編+完結編は2008年初夏から公開日未定と改められた。なお、発表された庵野による所信表明文のタイトル「我々は再び、何を作ろうとしているのか?」は1995年7月にTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が放送される前に庵野自身が発表した所信表明文「我々は何を作ろうとしているのか?」（[[貞本義行]]による漫画版第1巻に収録）に対するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2007年&lt;br /&gt;
**9月1日 - 『'''[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]'''』(1.0) が公開&lt;br /&gt;
*2008年&lt;br /&gt;
**4月25日 - 『序』(1.01) 特装版DVDが発売&lt;br /&gt;
**5月21日 - 『序』(1.01) 通常版DVDが発売&lt;br /&gt;
*2009年&lt;br /&gt;
**5月27日 - 『序』(1.11) BD・DVDが発売&lt;br /&gt;
**7月3日 - [[金曜ロードショー]]にて『序 TV版』(1.01') が放映&lt;br /&gt;
**6月27日 - 『'''[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]]'''』(2.0) が公開&lt;br /&gt;
*2010年&lt;br /&gt;
**5月26日 - 『破』(2.22) BD・DVDが発売&lt;br /&gt;
*2011年&lt;br /&gt;
**8月26日 - 金曜ロードショーにて『破 TV版』(2.02') が放映&lt;br /&gt;
*2012年&lt;br /&gt;
**11月9日 - 金曜ロードSHOW!にて『序 TV版』(1.01&amp;lt;nowiki&amp;gt;''&amp;lt;/nowiki&amp;gt;) が放映&lt;br /&gt;
**11月16日 - 金曜ロードSHOW!にて『破 TV版』(2.02&amp;lt;nowiki&amp;gt;''&amp;lt;/nowiki&amp;gt;)および『Q 冒頭6分38秒 TV版』が放映&lt;br /&gt;
**11月17日 - 『'''[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]]'''』(3.0) が公開&lt;br /&gt;
*2013年&lt;br /&gt;
**4月24日 - 『Q』(3.33) BD・DVDが発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
* [[日本アカデミー賞]]&lt;br /&gt;
** [[第31回日本アカデミー賞|第31回]] 優秀アニメーション作品賞： 『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/?t=31 第31回日本アカデミー賞優秀作品]（日本アカデミー賞公式サイト）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[第33回日本アカデミー賞|第33回]] 優秀アニメーション作品賞： 『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/?t=33 第33回日本アカデミー賞優秀作品]（日本アカデミー賞公式サイト）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[第36回日本アカデミー賞|第36回]] 優秀アニメーション作品賞： 『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/36.html 第36回日本アカデミー賞優秀作品]（日本アカデミー賞公式サイト）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アニメーション神戸]]&lt;br /&gt;
** 第13回： 神戸賞 作品賞・劇場部門： 『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]』&lt;br /&gt;
* [[デジタルコンテンツグランプリ]]&lt;br /&gt;
** 第22回： DCAj会長賞：（[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.dcaj.org/ 財団法人デジタルコンテンツ協会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ゴールデングロス賞]]・ゴールデングロス特別賞&lt;br /&gt;
** 第25回： ゴールデングロス話題賞（[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]）&lt;br /&gt;
* [[東京アニメアワード]]&lt;br /&gt;
** 第7回： アニメーション オブ ザ イヤー（[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]） &amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyoanimeaward&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tokyoanime.jp/ja/award/ 東京アニメアワード]（東京国際アニメフェア）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 第9回： 個人部門・音楽賞 『鷺巣詩郎』：（[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyoanimeaward&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* リヨン・アジア映画祭 &lt;br /&gt;
** 第15回 アニメ部門第1位：（[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]]）&lt;br /&gt;
* BDA Disc Title Award&lt;br /&gt;
** 2010： 大賞:（[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]] EVANGELION：2.22 YOU CAN（NOT）ADVANCE.） &lt;br /&gt;
* DEG ジャパン・アワード ブルーレイ大賞 &lt;br /&gt;
** ユーザー特別賞:（[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]] EVANGELION：2.22 YOU CAN（NOT）ADVANCE.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製作体制 ==&lt;br /&gt;
テレビ版の原作・アニメーション制作であった[[ガイナックス|GAINAX]]、製作の[[テレビ東京]]はこの新劇場版には関わっていない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;地上波放映などの宣伝協力としては[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が関わっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年のアニメ製作では常態化している[[製作委員会方式]]もとられておらず、興行形態としては自主製作、いわゆる[[自主映画|インディーズ映画]]となる。[[庵野秀明]]自身が原作・総監督・脚本・音響監督の他に出資も行う事で、原作者が権利も保持する側面を強め、自身がTV版で普及の要因を担った製作委員会方式とは異なる方式に立ち返る意図も示している&amp;lt;ref&amp;gt;[[CONTINUE]] Vol.46 （[[大田出版]]）カラー責任編集『EVA-EXTRA』公式番外編『EVA-EXTRA-EXTRA』より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序|序]]&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破|破]]&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q|Q]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 原作・脚本・&amp;lt;br /&amp;gt;総監督&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[庵野秀明]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 監督&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[摩砂雪]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[鶴巻和哉]]&lt;br /&gt;
| 摩砂雪&amp;lt;br /&amp;gt;[[前田真宏 (アニメ監督)|前田真宏]]&amp;lt;br /&amp;gt;鶴巻和哉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 主キャラクター&amp;lt;br /&amp;gt;デザイン&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[貞本義行]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 主メカニック&amp;lt;br /&amp;gt;デザイン&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[山下いくと]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 画コンテ&lt;br /&gt;
| [[樋口真嗣]]（新作）&amp;lt;br /&amp;gt;[[京田知己]]（新作）&amp;lt;br /&amp;gt;[[鶴巻和哉]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[庵野秀明]]&lt;br /&gt;
| [[鶴巻和哉]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[樋口真嗣]]&amp;lt;br /&amp;gt;橘正紀&amp;lt;br /&amp;gt;[[佐藤順一]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[山本沙代]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[増井壮一]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[錦織敦史]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[合田浩章]]&amp;lt;br /&amp;gt;小松田大全&amp;lt;br /&amp;gt;[[中山勝一]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[摩砂雪]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[庵野秀明]]&lt;br /&gt;
| [[鶴巻和哉]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[樋口真嗣]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[摩砂雪]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[前田真宏 (アニメ監督)|前田真宏]]&amp;lt;br /&amp;gt;小松田大全&amp;lt;br /&amp;gt;[[轟木一騎]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[庵野秀明]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 作画監督&lt;br /&gt;
| [[鈴木俊二]]（総作画監督）&amp;lt;br /&amp;gt;[[松原秀典]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[黄瀬和哉]]&amp;lt;br /&amp;gt;奥田淳&amp;lt;br /&amp;gt;[[もりやまゆうじ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[貞本義行]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[本田雄]]（メカニック作画監督）&lt;br /&gt;
| 鈴木俊二&amp;lt;br /&amp;gt;本田雄&amp;lt;br /&amp;gt;松原秀典&amp;lt;br /&amp;gt;奥田淳&lt;br /&gt;
| 本田雄（総作画監督）&amp;lt;br /&amp;gt;[[林明美]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[井上俊之]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 特技監督&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[増尾昭一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 副監督&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[中山勝一]]&amp;lt;br /&amp;gt;小松田大全&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 演出&lt;br /&gt;
| 原口浩&lt;br /&gt;
| 鈴木清崇（デジタル演出）&lt;br /&gt;
| 鈴木清崇（総演出）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 色彩設定&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 菊地和子&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 美術監督&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[加藤浩]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[串田達也]]&lt;br /&gt;
| 加藤浩&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! CGI監督&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 鬼塚大輔&amp;lt;br /&amp;gt;小林浩康&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 撮影監督&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 福士享&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 編集&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[奥田浩史]]&lt;br /&gt;
| 李英美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | テーマソング&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[宇多田ヒカル]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 「[[Beautiful World/Kiss &amp;amp; Cry|Beautiful World]]」&lt;br /&gt;
| 「[[Beautiful World/Kiss &amp;amp; Cry#Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-|Beautiful World&amp;lt;br /&amp;gt;-PLANiTb Acoustica Mix-]]」&lt;br /&gt;
| 「[[桜流し]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 音楽&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[鷺巣詩郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! アニメーション&amp;lt;br /&amp;gt;制作&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[カラー (アニメ制作会社)|スタジオカラー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 配給&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[クロックワークス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[カラー (アニメ制作会社)|カラー]]&lt;br /&gt;
| [[ティ・ジョイ]]&amp;lt;br /&amp;gt;カラー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 製作&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | [[カラー (アニメ制作会社)|株式会社カラー]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot;&lt;br /&gt;
! エグゼクティブ&amp;lt;br /&amp;gt;プロデューサー&lt;br /&gt;
| [[大月俊倫]]&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 大月俊倫&amp;lt;br /&amp;gt;[[庵野秀明]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品設定 ==&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 名前&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 登場作&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 声の出演&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序|序]]&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破|破]]&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q|Q]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 碇シンジ&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || ○ || [[緒方恵美]] || 本作の主人公。エヴァのパイロット、第3の少年。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 綾波レイ&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || || [[林原めぐみ]] || エヴァのパイロット、第1の少女。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! アヤナミレイ（仮称）&lt;br /&gt;
| || || ○ || [[林原めぐみ]] || エヴァのパイロット。アヤナミシリーズの初期ロット。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 式波・アスカ・ラングレー&lt;br /&gt;
| || ○ || ○ || [[宮村優子 (声優)|宮村優子]] || エヴァのパイロット、第2の少女。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 真希波・マリ・イラストリアス&lt;br /&gt;
| || ○ || ○ || [[坂本真綾]] || エヴァのパイロット。新劇場版での新キャラクター。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 渚カヲル&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || ○ || [[石田彰]] || エヴァのパイロット、ゼーレの少年。第1の使徒、アダムスの生き残り。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 葛城ミサト&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || ○ || [[三石琴乃]] || ネルフ戦術作戦部作戦局第一課長。のちヴィレのAAAヴンダー艦長。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 赤木リツコ&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || ○ || [[山口由里子]] || ネルフ技術開発部所属、E計画担当。のちヴィレのAAAヴンダー副長。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 加持リョウジ&lt;br /&gt;
| || ○ || || [[山寺宏一]] || ネルフ主席監察官。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 碇ゲンドウ&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || ○ || [[立木文彦]] || ネルフ最高司令官。シンジの父。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 冬月コウゾウ&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || ○ || [[清川元夢]] || ネルフ副司令。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 日向マコト&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || ○ || [[優希比呂]] || ネルフ本部のオペレーター。のちヴィレのAAAヴンダーのオペレーター。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 伊吹マヤ&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || ○ || [[長沢美樹]] || ネルフ本部のオペレーター。のちヴィレのAAAヴンダーの整備長。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 青葉シゲル&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || ○ || [[子安武人]] || ネルフ本部のオペレーター。のちヴィレのAAAヴンダーのオペレーター。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鈴原トウジ&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || || [[関智一]] || シンジらのクラスメイト。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 相田ケンスケ&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || || [[岩永哲哉]] || シンジらのクラスメイト。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 洞木ヒカリ&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || || [[岩男潤子]] || シンジらのクラスメイト。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鈴原サクラ&lt;br /&gt;
| || ○ || ○ || [[沢城みゆき]] || AAAヴンダーに搭乗するシンジの管理担当医官。鈴原トウジの妹。新劇場版での新キャラクター。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 高雄コウジ&lt;br /&gt;
| || || ○ || [[大塚明夫]] || AAAヴンダーのオペレータ。新劇場版での新キャラクター。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 長良スミレ&lt;br /&gt;
| || || ○ || [[大原さやか]] || AAAヴンダーのオペレータ。新劇場版での新キャラクター。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 多摩ヒデキ&lt;br /&gt;
| || || ○ || [[勝杏里]] || AAAヴンダーのオペレータ。新劇場版での新キャラクター。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 北上ミドリ&lt;br /&gt;
| || || ○ || [[伊瀬茉莉也]] || AAAヴンダーのオペレータ。新劇場版での新キャラクター。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ペンペン&lt;br /&gt;
| ○ || ○ || || [[林原めぐみ]] || ミサトのペットの温泉ペンギン。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エヴァンゲリオン ===&lt;br /&gt;
{{see also|エヴァンゲリオン (架空の兵器)}}&lt;br /&gt;
「[[使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)|使徒]]」に対抗すべく建造された巨大な人型兵器。パイロットは円筒形のコックピット「[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#エヴァンゲリオンについて|エントリープラグ]]」に乗り、主に神経接続によって機体を操縦する。使徒と同じく[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#使徒について|A.T.フィールド]]を持ち、使徒のそれを中和・侵食・破壊することができる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 機体名&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 正式名&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 登場作&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 機体色&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | パイロット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序|序]]&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破|破]]&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q|Q]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!零号機&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|汎用ヒト型決戦兵器&amp;lt;br /&amp;gt;人造人間エヴァンゲリオン&amp;lt;br /&amp;gt;試作零号機&amp;lt;br /&amp;gt;（※ 『破』では'''零号機（改）'''）&lt;br /&gt;
|○||○|| || 山吹色 || 綾波レイ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!初号機&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|汎用ヒト型決戦兵器&amp;lt;br /&amp;gt;人造人間エヴァンゲリオン&amp;lt;br /&amp;gt;試験初号機&lt;br /&gt;
|○||○||○|| 紫色 || 碇シンジ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2号機&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|汎用ヒト型決戦兵器&amp;lt;br /&amp;gt;人造人間エヴァンゲリオン&amp;lt;br /&amp;gt;正規実用型2号機（先行量産機）&amp;lt;br /&amp;gt;（※ 『Q』では'''改2号機'''）&lt;br /&gt;
| ||○||○|| 赤色 || 式波・アスカ・ラングレー&amp;lt;br /&amp;gt;真希波・マリ・イラストリアス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3号機&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|汎用ヒト型決戦兵器&amp;lt;br /&amp;gt;人造人間エヴァンゲリオン&amp;lt;br /&amp;gt;正規実用型3号機&lt;br /&gt;
| ||○|| || 黒色 || 式波・アスカ・ラングレー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4号機&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|汎用ヒト型決戦兵器&amp;lt;br /&amp;gt;人造人間エヴァンゲリオン&amp;lt;br /&amp;gt;次世代試験4号機&lt;br /&gt;
| ||△|| || 不明  || 不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!Mark.04&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|Evangelion Mark.04&lt;br /&gt;
| || ||○|| 黒色 || 不明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!仮設5号機&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|封印監視特化型限定兵器&amp;lt;br /&amp;gt;人造人間エヴァンゲリオン&amp;lt;br /&amp;gt;局地仕様仮設5号機&lt;br /&gt;
| ||○|| || 暗緑色 || 真希波・マリ・イラストリアス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!Mark.06&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|Evangelion Mark.06&lt;br /&gt;
| ||○||○|| 青色 || 渚カヲル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8号機&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|汎用ヒト型決戦兵器&amp;lt;br /&amp;gt;人造人間エヴァンゲリオン&amp;lt;br /&amp;gt;正規実用型（ヴィレカスタム）8号機&lt;br /&gt;
| || ||○|| ピンク || 真希波・マリ・イラストリアス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!Mark.09&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|Evangelion Mark.09&lt;br /&gt;
| || ||○|| 山吹色 || アヤナミレイ（仮称）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第13号機&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;|エヴァンゲリオン&amp;lt;br /&amp;gt;第13号機&lt;br /&gt;
| || ||○|| 紫色 || 碇シンジと渚カヲル（複座式）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 使徒 ===&lt;br /&gt;
{{see also|使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)}}&lt;br /&gt;
「[[第3新東京市]]」に来襲する謎の敵。形状や能力はそれぞれ異なるが、「コア」と呼ばれる部位があり（通常は赤色の球体）、それを破壊されると活動を停止。新劇場版では、その際に全身が血のような液体に変化する（形象崩壊）。A.T.フィールドを持ち、エヴァンゲリオン以外の通常兵器はほとんど意味をなさない。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 名前&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 登場作&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序|序]]&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破|破]]&lt;br /&gt;
! [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q|Q]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第1の使徒&lt;br /&gt;
|○||○||○||渚カヲル。そのほか「アダムスの生き残り」「アダムスの器」といった語句がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第2の使徒「リリス」&lt;br /&gt;
|○||○||○||TV版・旧劇場版の第2使徒「リリス」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第3の使徒&lt;br /&gt;
| ||○|| ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第4の使徒&lt;br /&gt;
|○|| || ||TV版の第3使徒「サキエル」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第5の使徒&lt;br /&gt;
|○|| || ||TV版の第4使徒「シャムシエル」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第6の使徒&lt;br /&gt;
|○|| || ||TV版の第5使徒「ラミエル」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第7の使徒&lt;br /&gt;
| ||○|| ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第8の使徒&lt;br /&gt;
| ||○|| ||TV版の第10使徒「サハクィエル」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第9の使徒&lt;br /&gt;
| ||○|| ||TV版の第13使徒「バルディエル」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第10の使徒&lt;br /&gt;
| ||○|| ||TV版の第14使徒「ゼルエル」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第12の使徒&lt;br /&gt;
| || ||○||マリによると「最後の使徒」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!第13の使徒&lt;br /&gt;
| || ||○||第1使徒である渚カヲルが、碇ゲンドウの策略により13番目に「堕とされた」もの。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.evangelion.co.jp/1_0/index.html ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]&lt;br /&gt;
*[http://www.evangelion.co.jp/2_0/index.html ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]&lt;br /&gt;
*[http://www.evangelion.co.jp/ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]&lt;br /&gt;
*[http://www.evangelion.co.jp/final.html シン・エヴァンゲリオン劇場版&amp;lt;!--記号部分は含まれない--&amp;gt;]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新世紀エヴァンゲリオン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えうあんけりおんしんけきしようはん}}&amp;lt;!--ゑだとソートの弊害になるので便宜的に--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ヱヴァンゲリヲン新劇場版|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアニメ映画のシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のSF映画のシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:庵野秀明の監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨大ロボットを題材としたアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%BD%BF%E5%BE%92_(%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3)&amp;diff=196088</id>
		<title>使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)</title>
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				<updated>2013-08-07T06:58:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「'''使徒'''（しと）は、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する架空の生物。作品中で人類に敵対する存在。...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''使徒'''（しと）は、[[テレビアニメ]]『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』に登場する架空の生物。作品中で人類に敵対する存在。また、ここでは[[貞本義行]]による漫画版および『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版]]』に登場する使徒についても述べる。そのほかのメディアにおいて登場する使徒（ゲーム版など）についてはここでは扱わない&amp;lt;ref&amp;gt;これらの使徒は、[[パラレルワールド]]としてアニメ版では存在しない、またはイレギュラー扱いされ、正式な使徒としてカウントされていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「使徒」とは、NERV（ネルフ）本部のある[[第3新東京市]]に襲来する、謎の生命体の呼称である。他の使徒と連携することはなく、必ず単体で襲来する。各使徒の名前の由来は、[[偽典|聖書偽典]]の[[エノク書]]の天使の名に由来する。第18使徒であるリリンも含め、全18種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使徒という語は英語ではApostleであるが、本編および英語版のエヴァにおいても一貫してAngelとの表記がとられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画版ではサンダルフォン、マトリエル、イロウル、レリエルは登場せず、またリリスは「生命の卵」で使徒とはされておらず、リリンも含めて全13種（漫画版ではミスにより第7使徒が2回カウントされている）となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使徒の襲来目的は、第3新東京市地下の空洞内にあるNERV本部に幽閉されている第1使徒アダム（実際に幽閉されていたのはリリス）と融合し、サードインパクトを引き起こすことによって、[[人類]]の滅亡を図ることであるとされる。なお『[[新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に|EOE]]』のパンフレットには生命の実（[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#使徒|S&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;機関]]）を得たヒトが使徒であり、知恵の実を得たヒトが人類と説明されており、この両者が持つ二つの実を同時に手にすること、それが人類補完計画であると説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 起源 ==&lt;br /&gt;
使徒に関する設定は制作の経緯から何度か変更されたため、新旧設定が錯綜している。例えば、下記にある「第1始祖民族」の設定は、企画書段階で存在した設定であったがアニメ内では一切触れられておらず、2003年に発売されたゲーム『[[新世紀エヴァンゲリオン2]]』で、アニメの内容に適合させて現れたものである。また、貞本義行の漫画版でも、以下の設定が第1始祖民族の設定を除き、ほぼそのまま再現されている。現時点において公にされた諸設定を統合すれば、下のようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使徒は[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#使徒について|第1始祖民族]]が造りあげた「月」をその起源としている。月は宇宙から飛来し、地球には2つの月が落下した。その2つの内の通称「白き月」にあった始祖アダムが第3 - 16の使徒を産み出した（第17使徒は人為的に造られた）。一方、通称「黒き月」にあった始祖リリスは[[生命の起源#パンスペルミア仮説|原始生命]]を生み出し、その進化の先に第18使徒、つまり人類がいる。それぞれの月は地下の大空洞（[[ジオフロント]]）として知られているが、実際にはそこから発生した生命の魂が帰り再生を待つ場所、「[[ガフの部屋]]」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来は白き月のアダムから生まれた使徒が地球を支配する生命となるはずだった。しかし何らかの理由により、アダムは活動を停止し、黒き月のリリスが産み出した生命が地球を支配することとなった。その進化の果てに生まれた人類は寿命が限られた代わりに高い知能と「心」を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
使徒は独自の波長パターン (Blood Type) を持っており、[[MAGI]]システムによりパターン青と判断されれば使徒とされる。様々な姿や能力を持つが、構成素材の差こそあるものの信号の配置と座標の99.89%までは、[[ヒト|人類]]の[[遺伝子]]と共通である&amp;lt;ref&amp;gt;本編第伍話における赤木リツコのセリフより&amp;lt;/ref&amp;gt;。由来は、人間の個人の遺伝子の差から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コアと呼ばれる赤い光球を持ち、それを破壊されることで活動を停止する。また、このコアは使徒を物理的に破壊できる唯一の手段である。S&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;機関（スーパーソレノイド機関）と呼ばれる永久機関を体内に持つ（コアとは別のものである）。また、A.T.フィールド (Absolute Terror Field) と呼ばれる不可視の防壁（干渉等により可視となることもある）を周囲に展開し、通常兵器ではそれを突破することができない。そのため、同種の防壁を展開することで、相手のA.T.フィールドを侵食・中和できる[[エヴァンゲリオン (架空の兵器)|エヴァンゲリオン]]のみが、人類の保有する唯一の対抗手段である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ版・漫画版に登場する使徒 ==&lt;br /&gt;
''以下、特に断りのない限りテレビ版の使徒に関する記述である。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇中では使徒はアダム、リリス以外名前で呼ばれず、「第○使徒」もしくは「第○の使徒」と数字で呼称される。&lt;br /&gt;
=== アダム (ADAM) ===&lt;br /&gt;
第1使徒。南極で発見され[[セカンドインパクト]]を引き起こしたとされる光の巨人。名前の由来は、最初の人間であるとされる「[[アダム]]」から。第3 - 16使徒以降の使徒を生み出した「生命の源」であり、生命の実を得た存在。それ故、アダムより生み出された子供達にはその力が継承されている。また、初号機を除くすべてのエヴァンゲリオンの元となっている（零号機に関しては異説あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゼーレの出資により南極に派遣された葛城調査隊により「白き月」内部で発見され、その調査中に覚醒、そして光り輝く4枚の巨大な翼を広げると共に謎の大爆発を起こし、南極大陸は一瞬にして融解、アダム自身もバラバラになり退化していった。しかし実際はゼーレとゲンドウらにより仕組まれたものであり、ロンギヌスの槍を用いることでアダムを卵にまで還元しようとする過程で生じたものがセカンドインパクトであり、その規模を縮小するべく措置も施されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、後にアダム計画によりアダムの肉体と魂の両面からの再生がアプローチされ、肉体の方は胎児状にまで復元され、最終的には[[碇ゲンドウ]]の右の掌に埋め込まれた。この描写はビデオフォーマット版の第弐拾四話と[[新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH &amp;amp; REBIRTH シト新生|DEATH (TRUE)&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;]]に存在する。漫画版にはSTAGE.71にゲンドウがアダムを喰う描写があり、その影響かA.T.フィールドを使う描写も見られる。また、魂の方はゼーレにより人型の肉体を与えられ、第17使徒タブリス=[[渚カヲル]]として存在することとなる。なお、この人型の肉体はセカンドインパクトの際にアダムにダイブされた人間の遺伝情報を元に生み出されたものとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リリス (LILITH) ===&lt;br /&gt;
第2使徒。アダムとは異なる「生命の源」であり、アダム系を除く全ての地球上の生物の始祖であり、その最終形態として人類（＝第18使徒リリン）を生み出した存在。知恵の実を得た存在であるため、人類にはその力が継承されている。特務機関NERV本部の地下最深部、ターミナルドグマに磔にされている白い巨人。テレビ版のデザインは[[磯光雄]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.style.fm/as/05_column/animesama46.shtml  小黒祐一郎『アニメ様の七転八倒』第46回]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファーストインパクト（地球の衛星である月が形成される原因となった地球と小天体との衝突）は、このリリスを入れた黒き月を運ぶキャリア（これも月と言う）が原因である。これによりリリスを入れた黒き月は地中深くに残り、それを運ぶキャリアは宇宙に塵となり留まり、それが地球の衛星であるあの月となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2使徒については長期間にわたって正式のアナウンスがなかったが、後にバンダイから発売された[[カードダス]]や、ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』で第2使徒がリリスと発表された。これに続き、ガイナックスから使徒を擬人化したキットシリーズ『[[使徒XX]]』において「A-02 LILITH≒XX」がリリースされ、さらに[[エヴァンゲリオン・クロニクル]]でもこの事実が明記された。そして『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]』で、アニメで初めて設定が明言された。名前の由来は、アダムの最初の妻であるとされる「[[リリス]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エヴァンゲリオン初号機はEVAのうち唯一リリスから生み出されたものだとされる。リリスの魂は、魂の宿ることがなかった[[綾波レイ]]の肉体に移され、その結果、レイが補完計画の要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リリスの顔には7つの目の面がはりつけられているが、これは「[[ヨハネの黙示録]]」第5章6節の目が7つある羊（[[黙示録の仔羊]]）を描いた、スペインのサン・クレメンテ聖堂（現在はバルセロナのカタルニア美術館所蔵）の12世紀のフレスコ画から借用したもの。これはゼーレのシンボルマークにもなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サキエル (SACHIEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版の第壱話、第弐話に第3使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「水」を司る天使・[[木曜日]]の守護天使「[[サキエル]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セカンドインパクト以来、15年ぶりに出現した使徒。四肢を持つ人型ではあるが、手足の形状は細く長い。首にあたる部分はなく、頭部は仮面のような無機質な形状をしている。最初は近接戦闘のみを行っていたが、国連軍のミサイル攻撃から、長距離攻撃（右腕部より射出される光のパイルと呼ばれる光線状の槍）も覚えた。N&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;地雷によってダメージを受けた際には2つ目の顔を出現させている。この2つ目の顔からは光線を放つこともできる。光線はかなり強力なもので、ジオフロント上部の特殊装甲をあっさり貫通し、天井部に格納されたビルを落下させ、本部上空まで到達している描写がある。EVA初号機の初陣となった戦闘では、初号機の右目を光のパイルで貫き活動停止に追い込んだ。しかし最終的には再起動して暴走した初号機の手によってA.T.フィールドを破られた上コアに亀裂を入れられ、初号機を巻き込み自爆した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本アニメの企画書第2版によれば、本来は第八話で、国連艦隊に護衛された弐号機と戦うためにデザインされた使徒であるが、最終的には第壱話へ転用された&amp;lt;ref&amp;gt;『ニュータイプ100%コレクション 新世紀エヴァンゲリオン』（角川書店）に収録。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サキエルの顔をデザインしたTシャツなどのグッズも製作・販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デザインは漫画家の[[あさりよしとお]]&amp;lt;ref name =&amp;quot;asari&amp;quot;&amp;gt;漫画『新世紀エヴァンゲリオン』第2巻あとがきより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャムシエル (SHAMSHEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第参話に第4使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「昼」を司る天使「[[シャムシエル]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筒状の身体に、鞭状の腕部を持つ使徒。イカに近い形をしており、海から出現した。足と呼べる部分は存在しないため、移動手段は主に飛行。直立状態でも微弱ながら前進する事はできる。主に触手（腕）を高周波ブレードのように使い攻撃を行う。EVA初号機を触手での攻撃とアンビリカルケーブルの切断によって窮地に追い込むが、最後は初号機のプログレッシヴ・ナイフでの直接攻撃によってコアを破壊され、活動を停止。コア以外はほぼ無傷だったため、NERVによって使徒のサンプルとして回収された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デザインは漫画家の[[あさりよしとお]]&amp;lt;ref name =&amp;quot;asari&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラミエル (RAMIEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第伍話・第六話に第5使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「[[雷]]」を司る天使・復活を待つ魂の管理者・幻視を司る天使「[[ラミエル]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青い[[正八面体]]の形状を持つ使徒。コアを内部中心に収蔵し、強力なA.T.フィールドを展開するとともに、一定距離内に侵入する脅威目標には長射程かつ高威力の[[荷電粒子砲]]による狙撃を行なう。出撃直後の初号機を中破させた後、身体下部から伸ばした[[シールドマシン]]（直径17.5mの巨大ドリル・ブレード）によってNERV本部へ侵入しようとしたが、日本全国の電力を徴用して実施された、EVA初号機と零号機による超長距離からの[[陽電子]]砲（ポジトロン・スナイパー・ライフル）による狙撃（ヤシマ作戦）によりコアを破壊され、撃破される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特撮番組『[[帰ってきたウルトラマン]]』に登場する怪獣[[帰ってきたウルトラマンの登場怪獣#光怪獣 プリズ魔|プリズ魔]]がデザインに影響を与えており、ラミエル登場時の効果音にはプリズ魔のものが使われている&amp;lt;ref&amp;gt;『劇場版エヴァンゲリオン完全攻略読本』（三一書房）P132&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム『[[新世紀エヴァンゲリオン2]]』では最初は国連軍艦隊の前に現れ、EVA用パーツを破壊して逃走し、後に第三新東京市に現れたという設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガギエル (GAGHIEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第八話に第6使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「魚」を司る天使[[ガギエル]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
EVA弐号機（B型装備）を輸送中の艦隊を襲った使徒。その姿は深海魚に似ている。また、頭頂にはサキエルと同じ顔がついている。起動した弐号機を水中に引きずり込むが、戦艦[[イリノイ_(戦艦)|イリノイ]]、[[ケンタッキー_(戦艦)|ケンタッキー]]2隻による口内への至近距離からの同時射撃により殲滅される。漫画版ではアスカ1人で殲滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いきなり海上に現れ、艦隊を襲ってきたのは、加持がこの時に持っていたアダムのサンプルを狙って現れたためである。第3新東京市に出現・侵攻することは無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間接的ではあるが、通常兵器により殲滅された唯一の使徒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デザインは[[前田真宏 (アニメ監督)|前田真宏]]&amp;lt;ref name =&amp;quot;maeda&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://eva.yahoo.co.jp/special/interview/sp_interview_04.html|title=Yahoo! JAPAN - 新世紀エヴァンゲリオン 電脳補完計画　第二章|publisher=yahoo|archiveurl=http://web.archive.org/web/20070816231438/http://eva.yahoo.co.jp/special/interview/sp_interview_04.html|archivedate=2007-08-16|accessdate=2012-12-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イスラフェル (ISRAFEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第九話に第7使徒として登場した。名前の由来は[[イスラーム]]の「音楽」を司る天使「[[イスラーフィール]]」の別読み『イスラフェル』からで、全使徒中、唯一イスラームの天使から名前がとられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二足直立歩行し、弓状に湾曲した腕を持つ。頭部は無く、胸部に赤と青で彩られた対極図のような顔（分裂時には白色）を持ち、コアはその下部に位置する。鋭い爪と、顔から発する光線がおもな攻撃手段。歩行したり、浮遊して移動することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は1体で襲来したが、同型の2体に分裂する能力を持っていた使徒。片方が傷ついても分裂したもう1体が無事なら瞬時にダメージを回復し、初戦では初号機と弐号機を活動停止に追い込んだ。しかし、再度の襲来時には初号機と弐号機によるコアへのユニゾン攻撃により撃破される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デザインは[[前田真宏 (アニメ監督)|前田真宏]]&amp;lt;ref name =&amp;quot;maeda&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンダルフォン (SANDALPHON) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第拾話に第8使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「胎児」を司る天使・天使の牢獄とされる第五天マホンの支配者「[[サンダルフォン]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[浅間山]]火口において発見された使徒。発見時は蛹のような状態であったため、A-17（使徒捕獲作戦）の対象とされるが、作戦実行中に羽化を始めたため作戦は中断。捕獲作戦にて出撃していた対高熱高圧仕様（D型装備）のEVA弐号機により熱膨張を利用して撃破される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蛹状態の際には人間に似た形で指も5本あるように見えるが、羽化後は[[アノマロカリス]]と[[カレイ]]をもとにしたような形状で、[[マグマ]]の中を自由に泳ぎまわることが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声は『[[ウルトラマン]]』に登場する怪獣グビラ（噛み付くとき）、キーラ（断末魔）のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マトリエル (MATRIEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第拾壱話に第9使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「雨」を司る天使[[マルティエル]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事故」（実際は何者かに因る破壊工作）により停電中のNERV本部に襲来した、[[ザトウムシ]]のような形態をした使徒。目のような模様があり、地面に面した目から強力な[[溶解液]]を流し込みNERV本部に侵入しようとしたが、手動操作で出撃したEVA3機による連携攻撃（弐号機が溶解液を受け止め、零号機が落下したライフルを拾い、初号機が撃つ）によって撃破される。戦闘時間的には最短だったため、最弱の使徒とされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サハクィエル (SAHAQUIEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第拾弐話に第10使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「空」を司る天使「[[サハクィエル]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大級の使徒で、衛星軌道上から自らの身体とA.T.フィールドを質量爆弾として落下させ、NERV本部を破壊しようとした使徒。出現当初は自身の一部を切り離して落下させ着弾点を確実に誤差修正しながら、最後には本体もろとも落下を開始するが、EVA3機による連携で受け止められ、最後はコアにプログレッシブ・ナイフを突き立てられて撃破された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画版では第七使徒（イスラフェル）に次いで登場するが、殲滅の報告を受けた冬月が「これで7つか」と発言しており&amp;lt;ref&amp;gt;単行本5巻、111頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;、この次の使徒（バルディエル）でも番号にずれが生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イロウル (IREUL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第拾参話に第11使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「恐怖」を司る天使[[イロウエル]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[微生物]]状の使徒であり、その実態は他の使徒とは異なり[[群体]]で、多くのナノマシンの集合体（不定形だが、ハッキングの際は電子回路パターンに似た姿を構成する）。自らの弱点となるものに遭遇しても、環境に適応するために異常な速度で自己進化、全体としての生存を図る特性を持つ。自身でアダムに接触するのではなく、その目的の障壁になるNERV本部のメインコンピュータMAGIシステムに侵入し、NERV本部自爆コマンドを実行し障害を排除しようとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シグマユニットD-17の第87蛋白壁の搬入時に寄生、[[プリブノーボックス]]の模擬体を浸食しシグマユニットを汚染。レーザーを撃ちこんで殲滅しようとするが、A.T.フィールドによりはじかれる。その後、サブコンピュータから保安部のメインバンク経由でMAGIの[[クラッキング (コンピューター用語)|クラッキング]]に成功。メルキオール(MELCHIOR)、バルタザール(BALTHAZAR)を乗っ取ったが、リツコがカスパー(CASPAR)から進化促進プログラムを投与した結果、進化の終局=死へと至らしめられ自壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唯一、EVAとの直接戦闘を経ずに殲滅された使徒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レリエル (LELIEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第拾六話に第12使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「夜」を司る天使[[レリエル]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空中に浮かぶ白黒の模様を持つ球形の物体が本体と思われたが、その直下に広がる影のようなものこそがこの使徒の実体であり、球体はその影のようなものである。自身の影が攻撃された際にその攻撃した対象の真下に本体を瞬間移動する能力を持っている。その内向きのA.T.フィールドによって支えられた厚さ約3ナノメートルの「実体」の内部には、虚数空間（[[ディラック方程式|ディラックの海]]）が広がっている。EVA初号機を虚数空間内部に取り込み、活動停止まで追い込むも、暴走した初号機によって内側から引き裂かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、初号機が取り込まれた際にシンジが[[精神世界]]で邂逅・対話をした幼い姿のシンジは、使徒がシンジを依り代とすることで言語能力を得てコミュニケーションを図ろうとしたものだとインタビューで語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バルディエル (BARDIEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第拾八話に第13使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「霰」を司る天使「[[バラキエル]]」の別称[[バルディエル]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[粘菌]]状の使徒。侵蝕型の使徒で侵蝕した物質の性質を変える力があり、また侵蝕した生物の身体能力を高めることができる。長野県松代での起動実験のため、NERVアメリカ支部から日本へ空輸中に、EVA3号機のエントリープラグに侵入・侵蝕して寄生していた（おそらく積乱雲に潜んでいたと考えられる）。起動実験中に覚醒して、搭乗中のフォースチルドレン・鈴原トウジもろともその支配下に置く。松代に大規模な爆発を起こし、迎撃に来た弐号機と零号機を瞬時に撃破。その後は初号機と戦い、最終的にダミープラグにより暴走状態に置かれた初号機によって3号機もろとも撃破される。その際、エントリープラグの中にいたトウジは生存はしたが、左脚を失うことになった。寄生された3号機は暴走時の初号機のような俊敏な動きを見せる。腕部は伸縮自在となり、リーチを活かした戦闘が可能。また、地中に潜り込ませて急襲することもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画版では、トウジは脾臓破裂と頭部裂傷により死亡する。第七使徒（イスラフェル）の次の次、「第九使徒」に相当するが、ゲンドウはこれを「第八使徒」と呼んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;単行本6巻、123頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[新世紀エヴァンゲリオン2]]』では条件を満たすと覚醒しないが、原因は明らかにされていない。3号機を清掃していたトウジによれば赤いカビ状のものらしく、他のEVAにも寄生していたがトウジやNERVスタッフにより洗い流されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゼルエル (ZERUEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第拾九話に第14使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「力」を司る天使「[[ゼルエル]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最強の使徒&amp;lt;ref&amp;gt;フィルムコミック、[[アメトーーク]]「エヴァンゲリオン芸人」、その他参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ずんぐりとした体躯に、折り畳んだ帯状の腕部（展開、カッターとして使用）を持ち、空中を浮遊して移動する。身体上部の顔状の部分からは強力な光線を発射し、ラミエルが突破に十数時間を要したジオフロント上部の18もある特殊装甲を瞬時に溶解させるほどの攻撃力を持つ。また、A.T.フィールドを中和され攻撃をされてもほぼ効かないという非常に強固な体表面を有する使徒でもあり、コアをまぶたの様なシールドで護ることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジオフロント内に侵入後、迎撃に出たEVA弐号機の攻撃をまったく寄せ付けず、両腕・頭部を切断。EVA零号機のN&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;爆弾によるコアへの直接攻撃に対しても、N&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;爆弾がコアに接触する寸前にシールドを展開したため傷を負わず零号機の頭部を切断。ついにはNERV本部内へと侵攻するものの、EVA初号機によってジオフロントまで後退させられる。その後は初号機の電源が切れたのと同時に攻撃を再開し、敗北寸前にまで追い込むがEVA初号機の覚醒によって殲滅・捕食された。この捕食によりEVA初号機は永久機関であるS&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;機関を手に入れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腹の部分に人間の横顔のシルエットらしき色がある（ガイナックス企画書より）。デザインは漫画家の[[あさりよしとお]]&amp;lt;ref name =&amp;quot;asari&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アラエル (ARAEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第弐拾弐話に第15使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「鳥」を司る天使[[アラエル]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
光る鳥のような形状を持ち、レリエルに次ぎ、「人の心」に精神干渉をした使徒。衛星軌道上から詳細不明の可視光エネルギー波（A.T.フィールドに近いものである事は判明している）によって精神攻撃を仕掛け、EVA弐号機パイロットを活動停止に追い込んだが、ゲンドウの指示によりEVA零号機が投擲したロンギヌスの槍により、撃破される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルミサエル (ALMISAEL) ===&lt;br /&gt;
テレビ版第弐拾参話に第16使徒として登場。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「子宮」を司る天使「[[アルミサエル]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
光る[[デオキシリボ核酸|DNA]]のような、二重らせんの円環構造（[[プラスミド]]に類似）を持つ、レリエル、アラエルに続き「人の心」に迫った使徒。対象物を侵食し、融合しようとする習性を持つ。迎撃に出たEVA零号機を侵食、融合しようとするが、同機の自爆により撃破される。その際、侵食された零号機が膨張した部分がそれまでの殲滅した使徒の形をとるという現象が確認できる。レリエルの時と同じく、レイが精神世界で出会ったもう一人のレイは使徒自身である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画版では分離能力を持っており、綾波レイが搭乗する零号機、渚カヲルが搭乗する弐号機との戦闘で、零号機を侵食し、弐号機の左足を破断。零号機の自爆によって殲滅された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タブリス (TABRIS) ===&lt;br /&gt;
→[[渚カヲル]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リリン (LILIN) ===&lt;br /&gt;
[[人類]]。リリスから生まれた唯一の使徒であり、群れをなして存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リリンとはカヲルが[[人類]]を指していった言葉である。劇場版でミサトにより、人類=リリン=第18の使徒であるという旨の解説がなされる。このほかにも[[新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH &amp;amp; REBIRTH シト新生|シト新生]]のパンフレットにも人間=第18使徒という記述が散見される。名前の由来は、[[サタン]]と[[リリス]]の娘達である[[リリン]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新劇場版に登場する使徒 ==&lt;br /&gt;
新劇場版に登場する使徒は、リリスを除き命名されていない。『序』のパンフレットにはサキエル（第4の使徒）・シャムシエル（第5の使徒）・ラミエル（第6の使徒）の名前も書かれているが、その後発売された関連商品ではそれらの名前の表記が無くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新劇場版の使徒は、コアが破壊されると自らの形態を維持できなくなり、大量の赤い液体に変化する。この現象をNERVは「形象崩壊」と呼ぶ。また頭部に天使の輪のような物が一瞬だけ描かれている。使徒が殲滅された際には空間に虹がかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1作『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序|序]]』において、第6の使徒出現時に[[碇ゲンドウ]]が「我々は残り8体を倒さねばならん」と発言しているが、それに第3の使徒、第6の使徒が含まれるかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第11の使徒については『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q|Q]]』では存在が明らかにされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1の使徒・渚カヲル ===&lt;br /&gt;
→[[渚カヲル]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2の使徒・リリス ===&lt;br /&gt;
7つの目の仮面に代わって、第4の使徒（旧作におけるサキエル）の顔と同じデザインの仮面を被せられている。外見上の違いは、胸に大きな傷があり（これはリリスのデザインを担当した[[OKAMA|okama]]によると、人類が調査を行った跡&amp;lt;ref&amp;gt;『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE 1』91ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;）、槍（テレビ版・旧劇場版の[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#ロンギヌスの槍|ロンギヌスの槍]]と同じ形状のもの）がこの段階で刺されており、さらに小さな十字架状の杭が傷跡に沿って複数打ち込まれている。また、NERV職員に対しても存在そのものが秘匿されていたテレビ版と異なり、「リリスに使徒が接触するとサードインパクトが発生するため、これを防がなくてはならない」という特務機関NERVの最大目的が職員一同に認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『Q』では14年もの間、二本の槍が刺さったまま結界を張っていて何者をも通さない状態であったが、第13号機によってその結界が突破された。14年の間に首と胴体が切り離されており、セントラルドグマに安置されている胴体はただの死体に過ぎない。第一発令所跡地にある首の方は仮面が剥がれており、綾波レイと似た顔立ちをしている。エヴァ第13号機によって二本の槍を引きぬかれた後、両方とも形象崩壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第3の使徒 ===&lt;br /&gt;
『破』に登場。発見時は[[永久凍土]]内で休眠状態にあり、人類による解体調査を受けた後、NERV旧北極基地（ベタニアベース）に封印されていた。複数の足が生えた球形の胴体（設定画では拘束具のようなもので二つ折りにされているようにも見える）から生えた骨状の蛇もしくは龍のような首と尾に、血管のような赤色と青色のケーブルもしくはパイプが配され、首にはエントリープラグソケットが埋め込まれているという、EVA同様に生物と機械の折衷のような外観となっている。頭部から放つ光線を主な武器とする。加持の手引きにより封印を解かれ活動を開始したが、マリの操縦するEVA仮設5号機により殲滅された。デザインは主に[[鬼頭莫宏]]による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第4の使徒 ===&lt;br /&gt;
『序』に登場。テレビ版第壱・弐話に登場した第3使徒サキエルがベースデザイン。外観や攻撃能力の設定はテレビ・原作から特に変更されていない。初号機との戦闘の経過はテレビ版とほぼ同一であり、最後は暴走した初号機に殲滅され形象崩壊した。その際に噴き出す血が青から赤へと変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第5の使徒 ===&lt;br /&gt;
『序』に登場。テレビ版第参話に登場した第4使徒シャムシエルがベースデザイン。常時動かしている触手が主な特徴。2本の鞭の様な武器であらゆる物を引き裂く。胴体のデザインはテレビ版に登場した物から特に変更されていないが、第3の使徒と同じ顔「デコイ」が背後にデザインされている。初号機との戦闘の経過はテレビ版とほぼ同様であったが、テレビ版とは異なり最後は触手のみを残して形象崩壊したため、NERVは使徒のサンプルを得ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第6の使徒 ===&lt;br /&gt;
『序』に登場。基本的な形状と能力はテレビ版の第5使徒ラミエルと同じ。しかし戦闘方法はテレビ版と大きく異なり、攻撃時・防御時には「四次元立体を三次元空間に投影した」というコンセプトに基づいた&amp;lt;ref&amp;gt;『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE 1』95ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;、様々な形態に目まぐるしく変化する不定形さを見せる（攻撃形態時にのみ中央部にコアが実体化するが、形態によってはコアが複数に分裂する）。この変形は[[ロバート・ワイズ]]による映画作品『[[アンドロメダ…]]』で病原体が増殖する描写を基にしている&amp;lt;ref&amp;gt;ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序　パンフレット&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ジオフロントへの掘削攻撃に用いるドリルも内部から出てくるのではなく、正八面体の下部が伸びてドリルを形成する。加粒子砲もそれに合わせて多彩かつ強力になっており、ビルをまとめてなぎ倒したり、周囲360度から飛来するミサイル群をすべて迎撃することが出来る。最大の攻撃では山を半分吹き飛ばすほどの威力を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初号機の陽電子砲による1回目の狙撃が命中するも、致命傷とはならず反撃する。しかし零号機の盾に阻まれ、2射目で殲滅される。陽電子砲による攻撃を受けた際には、[[完全二十面体|星型正二十面体]]のような大きなトゲを無数にもつ、ウニのような形となって人の叫び声のような奇声を発する。ヤシマ作戦による殲滅後は本体だけでなくジオフロントまで到達したドリル部も形象崩壊し、NERV本部に血の雨を降らせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第7の使徒 ===&lt;br /&gt;
『破』に登場。第4の使徒や第5の使徒とほぼ共通の頭部を備えた時計のオブジェのような本体と、それを支える長細い脚部から構成され、全体的に[[水飲み鳥]]のような形状を持つ。二本の足で海面を歩くことができ、この時海面が凍結する。頭部を変形させて放つ触手状の光線を武器とする他、胴体にコアの[[デコイ]]を有しており、これを破壊されると一瞬体勢を崩すが、本物のコアを内蔵した下部の球形部分が上部へと移動したうえで復活する。式波・アスカ・ラングレーの操縦するEVA2号機によって本物のコアを蹴り砕かれ形象崩壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鶴巻和哉]]によると、第7の使徒がオリジナルとなったのはテレビ版第八話の原画を全て紛失したため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第8の使徒 ===&lt;br /&gt;
『破』に登場。衛星軌道上からNERV本部を目指して落下するという性質はテレビ版の第10使徒サハクィエルと同じだが、A.T.フィールドが光を歪めるほど強力であり、遠目には「目のような模様が描かれた黒い球体」にしか見えない。身体の一部を切り離しての弾着修正も行うことなく、A.T.フィールドを安定翼の様に用い自ら軌道修正をしながら落下する。A.T.フィールドの位相変異後（テレビ版の第12使徒レリエルに似た模様をもつ球体にサイケデリックな彩色を施したような姿）は、その姿が衛星軌道上からもハッキリと確認できるほど巨大である。この球体が花弁の様に展開し、真の姿（テレビ版の第10使徒に同心円状の彩色を施し、ヒト型の羽根状のものを無数に生やしたような姿）を現す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に到着した初号機に受け止められた際に、中からヒト型の本体が現れて初号機と指を交差させ突っ張り合うが、その直後に腕を巨大な槍と化して初号機の両掌を貫通し撃退を試みる。また、コアを高速で動かすことができ、2号機のナイフ攻撃をこの能力で一旦はかわした。しかし駆けつけた零号機にコアを鷲掴みにされ止められ、それを2号機の2本のナイフで刺され、さらに膝蹴りを食らいコアを破壊されると形象崩壊した。この戦闘によってNERV本部配属のEVA3体と第3新東京市は少なからぬ損害を被る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第9の使徒 ===&lt;br /&gt;
『破』に登場。基本的な形状と能力はテレビ版の第13使徒バルディエルと同じ「侵食タイプ」だが、テレビ版と違い粘菌状ではなく、コアがエントリープラグを浸食して一体化している。テレビ版では分析パターンがオレンジと判別されたが、劇場版では他の使徒同様ブルーと判別された。アスカをテストパイロットとして起動実験中のEVA3号機を乗っ取ると第3新東京市へ侵攻する。3号機のプラグ深度は危険域に突入し、プラグ挿入部にまとわりついたアメーバ状の形成物によりプラグ射出信号も受け付けなかった。初号機と交戦した際、両腕を封じられたため肩のウェポンラック部分から新たに生えた腕で初号機に浸食を試みた。しかしダミーシステムによって制御された初号機によって3号機を破壊され、エントリープラグごとコアを噛み砕かれ殲滅された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テストパイロットのアスカは生存が確認されたが、当使徒による精神汚染が懸念されたため隔離措置をとられた（肉体的な損傷に関しては不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第10の使徒 ===&lt;br /&gt;
『破』に登場。頭部のデザインはテレビ版の第14使徒ゼルエルとほぼ同じだが、全体の形状は大幅に変化し、サイズもひとまわり大きくなっている。胴体は帯状のものが巻きついて構成されており、自在に身体形状を変化させられる。当初は手足の無い姿だったが、形状を変化させると帯状組織がほどけてヒレのようなものが大量についたような姿になる。冬月が「最強の拒絶タイプ」と称するように、頭部から放つ光線で第3新東京市とNERV本部を隔てる24層の装甲板を一撃で貫通する圧倒的な攻撃力を見せた他、A.T.フィールドも一枚ではなく何重にも重ねて展開することができ、巨大なフィールドで防御することも出来れば、極めて近距離で小型のフィールドを数枚展開することも可能なため、非常に高い防御力を持つ。さらに、このフィールドの層を相手に向かって連続して展開し、そのまま吹き飛ばすことが出来る。またDVD、Blu-ray版では、A.T.フィールドの塊をマリが乗った2号機に落とすシーンも追加されていた。攻撃接近戦においてはヒレの最も長い一対を円柱状に束ね、太く鋭利な触手として一気に突き出して攻撃を行う。「裏コード、ザ・ビースト」を実行した2号機と、N&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;ミサイルでの零号機の特攻を一蹴した直後、レイを乗せたままの零号機を捕食、融合して体部が白い裸体の女性に変容する。同時に識別パターンも零号機の物に擬態、NERV本部最深部 (L-EEE) に達すると自動起動するはずの施設自爆機能も無効化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NERV本部地上部を破壊するとセントラルドグマへ降下するが、そこでシンジが搭乗する初号機と会戦。内部電源を消費し活動を停止するも、取り込まれたレイを救出しようとするシンジの強大な意志によって再起動した初号機によって圧倒され、コアから零号機のコアを引きずり出され際に使徒自身のコアは破壊され形象崩壊した。そして液状となった使徒の組織は、零号機のコアを中心にレイの姿をとり、初号機に吸収された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デザインはテレビ版の第14使徒ゼルエル同様、漫画家のあさりよしとお。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第12の使徒 ===&lt;br /&gt;
『Q』に登場。マリ曰く「最後の使徒」。セントラルドグマ最深部に放置されていたMark.06の体内に潜んでいたもしくはMark.06の素体自身が使徒だったが、第13号機が槍を抜いた後に活動を再開した。槍が引き抜かれ元の色に戻ったMark.06のバイザー状の目に、光の点が宿り、リリスの血液上で浮遊する。光点が増加していくと、空中でMark.06が関節が無いような胎動を始める（この時一瞬天使の輪が広がる）。Mark.09がMark.06の首を斬り落とすとそこから外に飛び出し、先端が赤い光を帯びた黒い[[光ファイバーケーブル]]の束のような姿を現す。第13号機を包み込んだ後、巨大なコア状に変形（全身がコアとなっている）。その後は、レイの顔を浮かべたり胎児のような形をとったりと変形していくが、第13号機に吸収され、コアは噛み砕かれた。（なお、外見だけでなく内部も小さいレイで満たされており、実際使徒の内部のシーンではたくさんのレイの笑い声が聞こえる。）『破』にて、Mark.06建造中のシーンに登場した「（テレビ版での）リリスに似た白い巨人」と同一の存在か否か、また、同シーンにおけるゲンドウと冬月の「Mark.06の建造方法が他のエヴァと異なる」という主旨の会話がこの使徒の存在を認識していたことに由来するものなのかは、『Q』本編公開時点では不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第13の使徒 ===&lt;br /&gt;
『Q』に登場。本来、第1の使徒・アダムスの生き残りであったはずのカヲルが冠させられていた半ばイリーガルな存在。カヲル当人は第1の使徒であるはずの自分が第13の使徒とさせられていたことに対して大きな焦りを見せた。シンジの首から外して自分に装着したDSSチョーカーの発動により死亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[天使の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[使徒XX]]- 使徒を擬人化したシリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新世紀エヴァンゲリオン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新世紀エヴァンゲリオン]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の生物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B8%9A%E3%82%AB%E3%83%B2%E3%83%AB&amp;diff=196087</id>
		<title>渚カヲル</title>
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				<updated>2013-08-07T06:57:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「'''渚カヲル'''（なぎさ カヲル）は、『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する架空の人物であり、[[使徒 (新世紀エヴァンゲリ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''渚カヲル'''（なぎさ カヲル）は、『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』に登場する架空の人物であり、[[使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)|使徒]]。使徒としての名前は[[タブリス]]（TABRIS）。[[声優]]は[[石田彰]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 生年月日：[[2000年]][[9月13日]]（15歳）&lt;br /&gt;
* 血液型：不明&lt;br /&gt;
* エヴァンゲリオン弐号機パイロット（'''フィフスチルドレン'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 声優：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
セカンドインパクトの際にダイブされたヒトの遺伝情報を基にアダムより生み出されたヒトとアダムの[[ハイブリッド]]。後にその肉体にはゼーレが回収したアダムの魂を宿され、フィフスチルドレンとして特務機関[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#組織について|NERV]]に送り込まれた。データ上の生年月日は[[セカンドインパクト]]と同じ日で、その他の個人データは全て不明。常に微笑みを浮かべ、アッシュグレイの髪と赤い瞳、極端に白い肌を持つ美少年。プラグスーツの色は黒色。[[綾波レイ]]の正体を知る人物であり、彼女の自爆などの影響で傷心の[[碇シンジ]]に近づき魅了する。シンジに対しては&amp;lt;!--「ガラスのように繊細」「好意に値するよ」「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」--&amp;gt;好意を示し、人類全体に対する態度には人ならぬ者としての達観も見られる。レイに対しては&amp;lt;!--「君は僕と同じだね」という発言--&amp;gt;外見上の共通点に加えて繋がりを示唆した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その正体は'''第17使徒タブリス'''（新劇場版では第一の使徒アダムスの生き残り）である。自身は人間態として生まれたゆえに攻撃能力を持たないが、強力なA.T.フィールドを展開し、空中を自在に浮遊できる。&amp;lt;!--自ら「EVAは僕と同じ体で出来ている」と発言しているが、これはシンジに対し自分が使徒であることを伝えるものである--&amp;gt;アダムの魂を持つがゆえ、魂さえ無ければアダムより作られたEVAならば同化し、自在に操ることができる。自身の魂はアダムのものであるが、肉体の出生に関しては不明である（製作スタッフ曰く「特に設定はない」&amp;lt;ref name=A&amp;gt;「EVA友の会」第拾弐号&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
EVA弐号機を遠隔操作してNERV本部のターミナルドグマへ侵入し、アダムと接触を試みるも、そこにあるのがリリスであることを察知すると接触を中止。自ら望んでEVA初号機によって握殺され、その頭部はターミナルドグマ内の[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#エヴァンゲリオンについて|L.C.L]]へと落ちていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--オープニングで1カットのみ登場しているが、本編中での初登場は全26話中の第弐拾四話目と遅く、さらにメインでの登場はこの1話のみであった。劇場版シト新生・DEATH編ではカヲルが殺される24話を中心に描かれており、シト新生の初期VHSのジャケット写真もこのシーンであった。劇場版25話ではアダムを体内に取り込んだレイを迎え入れ巨大化したリリスが、枝分かれしてカヲルの姿を取っている場面もある。--&amp;gt;人類の補完が行われている最中、レイとともにシンジと対話を行い、最終的に補完を拒絶したシンジを見送った。&amp;lt;!--「生と死は等価値」や「自らの死、それが唯一の絶対的自由」などの台詞から--&amp;gt;[[死生観]]や[[自殺]]願望を抱えていた様子。作品世界の核心を知る存在である彼の謎めいた言葉の数々は、その後の展開を示唆するものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター造型 ===&lt;br /&gt;
モデルは庵野秀明の友人であるアニメ監督の[[幾原邦彦]]（ただし外見上なのか性格上のモデルなのかは不明&amp;lt;ref name=A&amp;gt;「EVA友の会」第拾弐号&amp;lt;/ref&amp;gt;）。キャラクターデザインの[[貞本義行]]はシンジを意識しながら耽美的にデザインしたと語っており、最後の使徒という設定のもと、使徒と接触した全ての人間の特徴を入れるのがコンセプトだという。たとえば首の細さはシンジ、赤い眼はレイ、口の不敵な感じはアスカが元になっている&amp;lt;ref&amp;gt;『少年エース7月号増刊 新世紀エヴァンゲリオンコミック総集編』754ページ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「渚カヲル」のネーミングは脚本を務めた[[薩川昭夫]]による&amp;lt;ref name =&amp;quot;anno hp&amp;quot;&amp;gt;庵野秀明旧公式ホームページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。由来は、映画監督の[[大島渚]]からで、「渚」は[[綾波レイ]]の「波」と対になっている&amp;lt;ref&amp;gt;WEBアニメスタイル小黒祐一郎第57回より[http://www.style.fm/as/05_column/animesama57.shtml]&amp;lt;/ref&amp;gt;。または姓は偏と旁を分けると「シ者」&amp;lt;ref name =&amp;quot;anno hp&amp;quot; /&amp;gt;、すなわち使者（→使徒）であり死者、名前は「オワリ」を五十音順で1字後にずらしたものから「カヲル」、姓と合わせると「シ者オワリ」→「渚カヲル」となる[[言葉遊び]]。つまりは「最後の使徒」であり「最後のシ者」であるとの隠喩である。これは弐拾四話のタイトルにも掛かっている。タブリスの由来はユダヤ・キリスト教伝承の「自由意志」を司る天使タブリスから。この名前は本編中では明らかにされず、後に劇場版パンフレットなどで示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貞本自身は「子供っぽいキャラクター」としてデザインした経緯があったため（漫画版の項で後述）、[[石田彰]]のキャスティングが好評を博したことを認めながらも「もっとかわいい声をイメージしていた」とイメージの相違に言及していた&amp;lt;ref&amp;gt;SFオンライン35号（2000年1月24日発行）インタビューより[http://web.archive.org/web/20001002081553/http://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no35_20000124/interview_Mizutama.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。だが2008年には「結果的には、石田さんの声にもってかれるというか、そのアンバランスさがカヲルの魅力になった」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;『ALL ABOUT 渚カヲル A CHILD OF THE EVANGELION』インタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画版 ==&lt;br /&gt;
使徒アラエル戦の前から登場し、読者には当初からゼーレが用意した最後の使徒・タブリスであることが示されている。超然としつつも社交性に長けた存在であったアニメ版とは大きく異なり、登場当初は親とはぐれた野良猫の子を「このまま生かしておいても苦しんで死ぬだけ」との歪んだ善意から絞め殺し、他者のために激昂するシンジを奇妙と評するなど、ヒトの心を理解できない存在として描かれている。また、シンジとの交流はアニメより多かったものの度重なる事件でシンジが疲弊していたこともありシンジに拒まれ続けていた。アラエル戦後にアスカのリタイアにより弐号機パイロットに正式に任命され、使徒アルミサエル戦に出撃している。アルミサエルに侵食を受けた際、レイのシンジへの想いに触れ涙を流したことを切っ掛けにヒトの心を知っていき、好きという感情にこだわり感情を露にするなど、人間じみた言動を見せる。最後はターミナルドグマへ侵入し、アダム（リリス）の元へたどり着くが、それがリリスであることを悟ると、シンジに自分の運命とサードインパクトについて語った後、初号機の掌で扼殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版と漫画版における彼の違いについては、アニメ版では、庵野らによる「不完全な自分（シンジ）と完璧な自分（カヲル）という2人のキャラクターを出す」というアイデアの下、「完璧なもう一人の碇シンジ」として設定されている。これに対して、貞本は「当初の構想から子供っぽいキャラクターとしてデザインし、無邪気なカヲルのイメージがずっと自分の中に強く残っていた」から、漫画版における人物像は、こうしたイメージが反映されたものになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パラレル作品 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新劇場版 ==&lt;br /&gt;
主に「'''ゼーレの少年'''」と呼称されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『序』の段階から、[[庵野秀明]]により新劇場版の設定やカヲルの役割などについてのレクチャーをキャスト陣で唯一受けているという[[石田彰]]は、『Q』収録後のインタビューでカヲルについて「前のサイクルとは違う筈なのに、何度やってもやはり同じ轍を踏んでしまう。それでも線路のポイントを違うところに切り替えてみたい。大きなものの流れに対して、なんとかあがいてみたいという想いがあって、生き残るべきシンジの身代わりになっていくんでしょうね」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新劇場版:序 ===&lt;br /&gt;
短時間ながら、ラストにおいて月面（[[静かの海]]）にある複数の棺のうちの1つから裸身で目覚める。宙に浮かぶモノリスの立体映像（旧作におけるキール・ローレンツ）と会話することから、ゼーレとは旧作と同じくつながっていることが窺えるが、この時点で面識の無かったシンジの名を既に知っており、「また3番目とはね。変わらないな君は」と呟くなど、彼に興味を抱いている様子を窺わせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新劇場版:破 ===&lt;br /&gt;
3シーン1分程度の登場であるものの、事態が動こうとする局面においてその姿を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月面では建造中のエヴァンゲリオンMark.06の指先に上半身裸で座っており、その姿を目撃したゲンドウと冬月へ振り返って「はじめまして、お父さん」と呟く。また、終盤ではMark.06に乗ってNERV本部上空へ現れ、初号機へカシウスの槍を投擲してサードインパクトを阻止すると共に「今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」とシンジへの決意を呟く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新劇場版:Q ===&lt;br /&gt;
初号機の覚醒（ニア・サードインパクト）から14年後、EVA第13号機のパイロットとしてNERVに所属。肉体はシンジやアスカ、マリと同様、15歳のまま（生まれつきかエヴァの呪縛によるものかは不明）となっている。ピアノを愛好しており、14年の眠りを経て友人も知人もいなくなり孤独になってしまったシンジをピアノの連弾に誘い、次第に友情を深めていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14年の間に何があったか知りたいというシンジに対し、シンジにしてみれば綾波レイを救おうとした行動が、世界を荒廃させる大惨事に繋がったという現実を見せる。さらにレイも救えていなかったことに落胆するシンジを「自分達2人なら世界を修復できる」と励まし、彼の首に付いていたDSSチョーカーを外して自らの首に付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンジと共に搭乗した第13号機でセントラルドグマを降下し、改2号機と8号機の妨害をかいくぐりながら、リリスの骸に刺さっていた槍を手に取ろうとしたが、そこにあるはずの槍がカシウスとロンギヌスの1本ずつではなく、ロンギヌスが2本であることに違和感を憶えて動揺する。シンジを制止するが、彼は強引に槍を手に取ってしまったために第13号機が覚醒すると同時に、自身も「'''第13の使徒'''」として（この時カヲルは、「第一使徒であるはずの僕が十三番目の使徒に堕とされるとは」と言っている）新たな惨劇「フォースインパクト」のトリガーとなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の修復どころか新たな破壊を誘発したこと、さらにエヴァの覚醒に伴うDSSチョーカーの作動によってカヲルが死んでしまうということに愕然として涙するシンジを慰め、「そんな顔をしないで。また会えるよ、シンジ君。」という最期の言葉を遺し、首を吹き飛ばされて死亡した。しかし、その直前にカヲルが第13号機のコアに2本の槍を突き刺していたために覚醒状態は解除され、フォースインパクトは初期段階で抑えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム版 ==&lt;br /&gt;
『[[新世紀エヴァンゲリオン2]]』では、説得に成功すると人類との共存を望み、パイロットとして参入する。その際、消失したはずのEVA4号機をどこからともなく呼び出し、自らの乗機としてNERV本部にもたらす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[名探偵エヴァンゲリオン]]』ではEVA乙型、『[[新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ]]』ではEVA乙号機に、[[パチンコ]]・[[パチスロ]]では『[[CR新世紀エヴァンゲリオン 〜使徒、再び〜]]』以降EVA四号機に搭乗する。基本的にパチンコ・パチスロではプレミアムキャラクターとしての扱いであり、液晶画面に何らかの形でカヲルもしくは四号機が登場した時点で、パチンコであれば出玉アリの[[確率変動|確変]]大当たり、パチスロであればボーナス確定となることが恒例となっている（例外としてチャンスボタン予告の無言は初代ではガセ、セカンドインパクトではスーパーリーチ、奇跡の価値は・使徒、再びでは高期待度、最後のシ者以降では必ず喋る。セカンドインパクトでのシンクロリーチでは暴走モードアリ。他にはパチスロ『[[新世紀エヴァンゲリオン 〜魂の軌跡〜]]』の「カヲル覚醒モード」があるが、これは次回ボーナスまで続く[[リプレイタイム]]なので、プレミアムであることは変わらない）。ただし、パチンコ5作目の『[[CR新世紀エヴァンゲリオン 〜最後のシ者〜]]』にはカヲル登場時でもハズレの場合もある予告が1つだけ存在する。それはチルドレンモード（時短中）、パソコン画面に[[碇シンジ]]、[[惣流・アスカ・ラングレー]]、ペンペンと共に登場する予告で30.7%の期待度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スーパーロボット大戦シリーズ]]では、ストーリーの真意に絡むことが多く、他作品のキャラクターとも意味深な会話することがある。基本的にスポット登場で、プレイヤーキャラクターとして使えるケースは少ない&amp;lt;ref&amp;gt;現時点で使用できたのは『[[第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ]]』のみで、EVA零号機・改に乗ってのスポット参加である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[栗山千明]]や[[沢尻エリカ]]は「理想の男性」として名を挙げるなど有名人のファンも多い。&lt;br /&gt;
ファンブック『ALL ABOUT 渚カヲル A CHILD OF THE EVANGELION』が2008年に発売された。内容は貞本義行へのロングインタビュー、漫画版のダイジェストなどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに声を担当している[[石田彰]]は、パチンコやパチスロ、エヴァショップの店内アナウンスなどで「カヲルがおよそ言わないであろう台詞を言わなければならないのが難しい」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新世紀エヴァンゲリオン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:なきさ かをる}}&lt;br /&gt;
[[Category:新世紀エヴァンゲリオン|人なきさ かをる]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロボットアニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:SFの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のLGBTの人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%88%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BE%E3%81%99%E3%82%88%E3%80%81%E3%82%A2%E3%82%B6%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%81%95%E3%82%93&amp;diff=196086</id>
		<title>よんでますよ、アザゼルさん</title>
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				<updated>2013-08-07T06:56:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「『'''よんでますよ、アザゼルさん。'''』は、久保保久による日本の漫画作品。青年漫画誌『イブニング』（[[講談社...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''よんでますよ、アザゼルさん。'''』は、[[久保保久]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。青年漫画誌『[[イブニング]]』（[[講談社]]）にて、[[2007年]]21号より連載中。単行本は2013年現在、9巻まで刊行中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
善人とは言い難い人間と、性悪悪魔たちが繰り広げる騒動を描いた[[風刺漫画|風刺]][[ギャグ漫画]]である。エロ要素が入った[[パロディ]]（エロパロ）や[[下ネタ]]、[[オカルト]]の要素を取り入れているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
担当[[声優]]は、アニメのもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 悪魔 ===&lt;br /&gt;
魔界の知的生命体。後述の「[[#用語|グリモア]]」を使用した人間との契約によって、イケニエと引き換えに使役される。魔界では一般的にイメージされる恐ろしい悪魔の姿なのだが、芥辺探偵事務所に張られた結界や、ソロモンリングの影響により、人間界では動物にデフォルメ（?）された[[マスコットキャラクター]]に近い外見で行動するハメになっている。&lt;br /&gt;
; [[アザゼル]]篤史（アザゼルあつし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: 本作品の主人公。見かけは犬面でメタボ体型の下級悪魔。特技はセクハラ。[[近畿方言|関西弁]]で喋り、職能とは関係ないお笑いにはこだわりがある。他の登場人物をあだ名で呼ぶことが多く、自身も「あっちゃん」と呼ばれることも。武器として三叉の槍「性槍セクスカリバー」を持つ。また、依頼によっては上から犬スーツを着こんで、普通の犬に変装する。家族構成は母親と、ペットに魔界[[ハムスター]]の'''ラッキー'''（声‐[[中上育実]]）がいる。&lt;br /&gt;
: 学習能力が低く、懲りない性格。または要領が悪いゆえ、アクタベの暴力やグリモアの罰から一番酷い目に遭っている。粉々になったり首を落とされたりしても蘇るその不死身っぷりには、自身も呆れている。基本的には悪ガキのノリで行動しているが、時に良心的な一面や友人思いな面を見せる。また他のキャラクターが常軌を逸脱した行動や言動を取ると、まともなツッコミ役に回る。しかし、自身の利害や気に食わないことが天秤にかかるとあっさり掌を返し、ベルゼブブからゴミのような男と評される。イケニエには豚足や[[ザクII#指揮官用ザクII|シャアザク]]が使われていたが、後半ではただの脂身になるなど扱いが雑になっている。&lt;br /&gt;
: 魔界での姿は山羊のような下半身とコウモリのような翼を持つところは変わらないが、上半身は筋肉質で、逆立った髪型と額の角も長くなり、精悍な姿となる。コミックス第1巻発売前にイブニング本誌に掲載された「ほんとは恐ろしい悪魔辞典」では、魔界においてはけっこう[[イケメン]]でモテてたりするらしい、と紹介されている。また性格も真の姿に戻るとマスコット時に比べて落ち着きが見られ、常識度が上がる（これはベルゼブブも同様である）。翼があるため飛行も可能だが飛ぶ描写は多くなく、地に足をつけて歩くことがほとんど。さくまといるときは手をつないだり、肩車をしてもらって移動することも多い。&lt;br /&gt;
: 時に悪魔らしい冷酷な面も見せ、魔界では自室で弟分達に拉致させてきた人間の女達を弄ぶ。最近はさくまへの感情からか日本人女性にメガネをかけ偽グリモアを持たせていじめることをマイブームにしている。しかし、過度の流血を見て気分を悪くしたり、後述のキヨコから殺人を促されて動揺したり、人（子供）が危険にさらされたりしたとき神に祈ったりと、小心で奇妙に常識的な面がある。かつては相応に自信家であり、中学時代の文集には「神とタイマンを張る」などと書いたことも。&lt;br /&gt;
: 職能：'''[[色欲|淫奔]]'''。性的な本能やフェロモンを操る能力。性器の大小・ホルモンバランスの操作、女性の[[月経]]や性的関係を見抜き、また人間のフェロモンを過剰分泌させることで多くの異性を虜にすることができる。応用で一組の男女を恋に落とさせる使い方も可能。逆に平常時に体内に満たされているエロパワーをすべて放出し、世界中から集めた性欲を萎えさせる負のパワーを相手にぶつけて性的不能にさせる究極奥義「THE END OF SON（ジ エンド オブ サン）」を持つ。これは威力は大きいがやっている本人にもダメージがある上、隙が大きいためあまり有効な技ではない。&lt;br /&gt;
: 契約者はアクタベであったが、さくまに譲渡された。&lt;br /&gt;
: 篤史の名前の由来は、作者である久保保久の友人の名前から。犬面なのは本作の一つ前に描かれた没ネーム「犬マン」の主人公のデザインをそのまま用いたためである。&lt;br /&gt;
; アザゼルの母親&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木礼子]]&lt;br /&gt;
: パートで働いているアザゼルの母親。出来の悪い不良息子同然のアザゼルに手を焼いており、よく言い合いになる。パーマの髪型にエプロン姿でガミガミと口うるさく、さらには割引に弱い。&lt;br /&gt;
: 『[[good!アフタヌーン]]』8月号および本作第4巻にて掲載されたおまけ漫画でゲスト出演し、第4巻の特別限定BOXをベタ褒めしていた。&lt;br /&gt;
; キヨコ&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]   &lt;br /&gt;
: アザゼルと同族の♀。アザゼル曰く[[セックスフレンド|セフレ]]だが、キヨコ自身は満更でもなく、アザゼルは彼女の[[ドメスティックバイオレンス|DV]]のため別れられずにいる。普段は標準語で喋るが、感情的になると関西弁で話す。アザゼルの母親とも懇意で仲が良い。アクタベとの契約下でのアザゼルの境遇を心配しており、一緒に人間界にやってきた挙句アザゼルをさんざんに心配して契約解除まで言いだし、アクタベに呆れられて強制送還されたこともある。その後もやる気のないアザゼルを魔王にするために悪魔らしく殺人や都市の破壊などを暴力をもって促し、手段を選ばない策略をめぐらす。&lt;br /&gt;
: 人間界に現れたときはアザゼルとほぼ同じデザインの犬面だが、魔界での姿はスタイルも良く、可愛らしい美女の姿をしている。口ばかりのアザゼルの背を押し、落ち込む彼を慰めるなど献身的な部分を見せるが、彼のためならどんな汚い手段も躊躇無く行う。ソロモンリングの影響下であってもサラマンダーを素手の一撃で倒せるほどの戦闘能力を持つ。&lt;br /&gt;
: 元々は使い捨てキャラだったが、アニメの影響&amp;lt;ref&amp;gt;作者はTwitter上のつぶやきで2011年4月9日に「キヨコまただしたくなった」「キヨコ主役の回を描きます」とアニメを観て述べている。またBD/DVD収録のオーディオコメンタリーで監督の水島はキヨコを推している。&amp;lt;/ref&amp;gt;から再登場を果たした。&lt;br /&gt;
; [[ベルゼブブ]]931世・ベルゼブブ優一（ベルゼブブゆういち）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: 魔界の貴族。獄立大卒のエリート。見かけはペンギンに似た悪魔。アザゼルから「べーやん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: ベルゼブブ（蝿の王）の名の通り正体は[[ハエ|蝿]]で、背中に虫の羽がある。飛行能力は非常に高く、肥満の岡田を抱えても難なく飛行可能。食の好みも蝿そのもので、糞尿を好み、能力を最大限高める秘薬と称して山羊の糞を食し、その嗜好は時に己を忘れるほど&amp;lt;ref&amp;gt;これは久保の知り合いの知り合いの趣味がモデルとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本人が「高尚」と言ってはばからないその嗜好を[[スカトロジー|スカトロ]]呼ばわりされると大いにキレる&amp;lt;ref&amp;gt;糞尿を食す反面、唾などは不快と感じているらしく、さくまやアザゼルが他の悪魔に唾を吐きかけられた際に「きったねえなあ」とこぼしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、[[カレーライス]]に対して尋常ではないこだわりを持ち、召喚の際のイケニエもカレーで満足し、魔界の屋敷でもカレー状の物を食すシーンがある。魔界での普段の姿は登場悪魔の中では人に近く、その姿を見た多くの女性から「王子」と評されるほど美形。ただし手の部分などは異形であり、魔界で本気になった時は巨大な蝿と化す。&lt;br /&gt;
: 普段の立ち振る舞いは優雅だが、さくまが失態を演じたときなどに暴言を吐く。興奮時に「ピギャース！」と叫ぶ。腕（羽）で物を切断する能力や、カールした髪を伸ばすと[[シールド (サイエンス・フィクション)|バリヤー]]を張れる能力などを持つ。魔界では貴族の名に違わぬ実力者であり、本性を現すと魔界を滅亡させかねないほどの強さを見せるが、作中の悪魔の中ではかなりの穏健派かつ常識人で、人間に対し協力的である。だが危険を察知するとすぐに寝返ったり、抜け目のない面が多く見られる。さくまからの信頼はアザゼルより少し上ではあるが、魔界の自室にはさくまの藁人形があり、「いつか殺してやる」と本音を口にしていた。頭も切れる方なのだが、坊ちゃん育ちゆえにどうにもツメが甘く、感情を抑えられない部分がある&amp;lt;ref&amp;gt;ルシファーとの係争時に彼の職能に気がつくもアクタベへの報告が遅れる他、その暴食ぶりをルシファーにも指摘されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: アザゼルとは小学校から中学校まで一緒だったが、学力に決定的に差があり、高校進学を機に疎遠になっていた……ような間柄。たびたび流血沙汰の喧嘩を巻き起こし、時には彼を見下しているような素振りも見られるが、腐った行為をするアザゼルを我が友と評しており、悪魔ゆえの価値観によっての友情を築いている。&lt;br /&gt;
: 職能：'''暴露'''。人間の隠れた本質、隠したい物事等を表に暴き出す。能力の一環で、生物に強制的に便意を促す力もある。&lt;br /&gt;
: 契約者はさくま。&lt;br /&gt;
; [[四精霊#サラマンダー|サラマンダー]]公威（サラマンダーきみたけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: 赤色で馬面な[[トカゲ]]に似た悪魔。[[ふんどし]]を着用し、武器として愛刀「[[孫六兼元|孫六]]」を持つ。アザゼルからは「マンダはん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 漢（おとこ）、武士（もののふ）であることを尊び、[[男尊女卑]]を絵に描いた様な立ち振る舞いをする。徹底的に「雌」を嫌い、初登場からさくまにツバを吐きかけ続けている。今の日本（[[女尊男卑]]）を憂い、男尊女卑の世を実現すべく革命を訴え、男根主義的な発言を伴いながら決起を呼びかけている。その一方で暴行を受けることに悦びを感じ、何かと自身を恥じて切腹しようとするなど[[マゾヒズム]]の気がある。&lt;br /&gt;
: 職能：'''革命'''。その本質は[[言霊]]で、有言実行させる能力。嘘やお世辞、言い間違いであろうと能力を使えばそれが相手の本心になり、考え方を根本から変化させてしまう＝既存の価値観を破壊出来る。しかし、対象となる言葉を相手が発しないことには能力を発動できない。また、依頼人のウンボボがさくまの名を「あくま」と誤読した際に悪魔に変化したため、言葉は当人が発したものの認識ではなく、サラマンダーが認識しているものが適用される。最終奥義である「黒蜥蜴」は、精神だけでなく身体の変化まで引き起こすほどの力がある。&lt;br /&gt;
: 契約者は岡田からアクタベへと渡り、その後さくまに譲渡された。サラマンダー本人はこれを認めておらず、アクタベを真の主としている。&lt;br /&gt;
: モデルは[[三島由紀夫]]。名前の「公威」も三島由紀夫の本名に由来する。&lt;br /&gt;
; [[ウンディーネ|アンダイン]]恵（アンダインめぐみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林ゆう]]&lt;br /&gt;
: [[人魚]]に似た魚の悪魔。特技は口技。アクタベ曰く、触感はヌメッとしている。惚れた相手と同じ種族に変身する能力を持ち、アクタベの結界による外見の変化をある程度無視出来るが、人間の姿になったときの外見は結界の影響を受けた姿に順ずる。アクタベとの契約時には人間の姿になり、「暗堕陰恵」としてアクタベの助手として行動したり、合コンや婚活パーティに強引に参加するなどしている。&lt;br /&gt;
: 色々と思い込みが激しい上、惚れっぽい性格。イケニエとして「『好き』と言って」と要求したことを始め、召喚の度に愛の言葉を要求し、アクタベをうんざりさせている。魔界での姿は涼やかな目元の美人であるが、嫉妬深く、自意識過剰で勘違いが多く、プライドが高いため不相応に理想も高く、相手に何事よりも自分を優先させたがる。その性格ゆえ婚期を逸し、3000代半ばに至っても結婚できずに父親からはタコ型悪魔との見合いを勧められていた。親思いの優しい一面もあり、末期の尾ぐされ病で余命300年の母に花嫁姿を見せようと焦っている。&lt;br /&gt;
: 職能：'''[[嫉妬]]'''。アンダインが嫉妬した対象からその嫉妬の元を奪い去る。その力は大和撫子を海人に、メガネっ娘を裸眼に、二重瞼を一重瞼に、平和な学校を荒廃した世紀末にするなど、有形・無形・規模を問わず行使される。しかし、アンダインが幸せを感じると能力から解放される。能力はアンダイン自身が対象物に嫉妬しないと発動しないため、故意に能力を利用する場合は対象物に対し細かく嫉妬させる必要がある。&lt;br /&gt;
: 契約者はアクタベ。&lt;br /&gt;
; [[モレク|モロク]]義伸（モロクよしのぶ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
: 牛に似た悪魔。アザゼルからは「モッさん」と呼ばれている。アザゼル、ベルゼブブの幼馴染&amp;lt;ref&amp;gt;同じ学校に通っていたようで、原作第5話（アニメ第4話）でアザゼルがさくまから来たメールをごまかす際に「4組のモッさん」と言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さくまが魔法陣内の文字を書き間違えたことで誤って召喚された際にアクタベに泣かされ、心に傷を負ってしまう。ベルゼブブ曰く、独身らしい。&lt;br /&gt;
: モロクの一族は魔界一凶暴で邪悪な一族として恐れられ、本人も物事を力ずくで解決するタイプであり、行動には暴力を伴っている。仕事には忠実で、グリモアを入手されてからは文句一つ言わずにアクタベに従っている。その一方で、まともなイケニエも用意せず無意味な召喚をしたさくまを牛に変えようとしたり、能力を発揮する機会がなくなった場合に怒りを顕にしたりと、悪魔としてのプライドの高さがうかがえる。また、牛肉製品をバカにされると激怒する。&lt;br /&gt;
: 後に天使サリエルにグリモアを回収され、志半ばにして死亡してしまう。アザゼルやベルゼブブは彼の死に涙を流して悲しんだが、彼が「哀☆カレー博」のイメージキャラクターとなると、掌を返したように彼のぬいぐるみは破壊された。また、このぬいぐるみをきっかけに、読者から「ぬいぐるみほしい！」という声が殺到したことから、第4巻限定版付録のストラップにも彼が採用されたことで、水を開けられたアザゼルは大変根に持っている様子。さらに作中でも登場当初のぬいぐるみはプレミアがつき、人気の一人歩きで彼をモデルに「もももももっさん」という「お調子者のブタやろう」と「クールなチキやん」との3匹で、彼らをカレーの具財にしようと付け狙うインド人から逃げるだけというストーリーのアニメが製作され、非常に人気となっている&amp;lt;ref&amp;gt;「もももももっさん」の製作者サイドはなぜこの作品がウケているのか分からず、首をひねっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 職能：'''暴虐'''。劇中で職能を描写されることなく読者に不明のままだが、アザゼルとベルゼブブはその力を発揮することを恐れていた。&lt;br /&gt;
: 契約者はアクタベ。それ以前の契約者は不明だが、その依頼によりモルモッソイ共和国の大統領を暗殺している。&lt;br /&gt;
; モッさん二世&lt;br /&gt;
: 声 - 玄田哲章&lt;br /&gt;
: モロク義伸の実弟。兄を一族の恥とし、アクタベへの復讐を誓う。&lt;br /&gt;
: 次代の「モロク」候補者だが、グリモアはまだ消滅したままなので、職能は持たない。しかしそのパワーと凶暴性は確かで、ベルゼブブに末恐ろしいと評価される。ただし、その力ゆえに兄同様に物事を力で解決するタイプで、グリモアの知識が乏しかったり、忠告を聞き入れられなかったりと頭は弱い。&lt;br /&gt;
: アクタベへの復讐を実行するが失敗し、その際にアクタベの秘密を知ってしまい、死の恐怖の果てに生還は果たしたが、真っ白になって失神している間にぬいぐるみと間違われて発送された。その後、動物であることを発送先の人々に気付かれ病院に送られ「新種の生物じゃないか」と騒ぎとなりその日の内に黒服の人が来て3丁目の研究所に連れ去られしまう。そして改造手術を施され[[サイボーグ]]「メカモッさん」となり一命を取り留める。その際、科学と人間に魅せられ魔界に帰れなくなってしまったらしい。&lt;br /&gt;
; [[ベヒモス]]&lt;br /&gt;
: 何千年も「面倒臭い」を貫いてきた男。象のような長い鼻を持つパンダのような姿の悪魔。アザゼルが「フッカフカや」と頬擦りするほど毛並みは良い。&lt;br /&gt;
: アクタベでさえ召喚を嫌がるほどの面倒臭がりな上、悪魔らしく言葉や態度に出して人間を見下しており、召喚契約はおろかイケニエの受け取りにもろくに応じようとしない。そのためか、グリモアにも召喚呪文や苦痛を与える呪文以外はほとんど記載がない。痛みよりも面倒臭いのを嫌がるため、力をもって屈服させるのは困難である。その限度を超えた怠惰っぷりのためか、グリモアの罰でさえも非常にゆっくりと進行する。しかし、本気を出すと残像が残るほどの速さでの動きが可能。&lt;br /&gt;
: 職能：'''[[怠惰]]'''。人間からやる気を奪い取る。&lt;br /&gt;
: 契約者はさくま。&lt;br /&gt;
; [[グシオン]]まさる&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口登 (声優)|山口登]]&lt;br /&gt;
: 猿に似た悪魔。背中には翼を持つ。[[ソロモン72柱]]の1柱で、序列第11位。ソロモン72中卒とも言われるが、本人の記憶が定かではないので事実関係は不明。初登場時は魔界本来の姿をしていたが、のちアクタベによってソロモンリングを掛けられ、猿の様な見た目となる。&lt;br /&gt;
: 少々痴呆の気があり、物忘れが激しい。悪魔使いの命令には忠実だが、仕事をも忘れることがある。&lt;br /&gt;
: 職能：'''[[忘却]]'''。人間の記憶を食べてしまう。特に幸せな記憶を好む。また、記憶の返却も可能。その能力の一環として遠く離れた音を聞く力もあるが、実際には[[被害妄想]]が入っており、自分をバカにする声ばかり聞こえる。&lt;br /&gt;
: 契約者は光太郎。その前は祖父の陰光が契約者であったため、グシオンは幼少の頃の光太郎のことを憶えていた。&lt;br /&gt;
; [[ルシファー]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 魔界のカリスマを自称する悪魔。さくまも名前を知っており、アザゼルがサインを欲しがるなど自他共に認める有名人。見かけはコアラっぽいが、本性はドラゴン。[[中日ドラゴンズ]]ファンである。&lt;br /&gt;
: 傲岸不遜を絵に描いたような性格をしており、ベルゼブブに対しても上から目線で接する。悪魔としての力は図抜けており、本気を出すと魔界を滅亡させかけてしまうほどの実力者。本来は色黒の美青年の姿をしており、左肩には元々「God bless you」と書かれていたようだが、「bless」を消してさらに文字を書き足し、「God fuck your ass」となっている。口から溶解光線を発する。[[大麻|はっぱ]]を食べることを好むが、雑草でも良いようである。&lt;br /&gt;
: たまたまベルゼブブと喧嘩していた際、さくまによってベルゼブブもろとも召喚されてしまう。その後偶然アクタベと遭遇し、彼から契約を迫られるが、十美子に助けを求めて逃走した。その際、アクタベの結界の影響で姿が変わっていたために最初は十美子にルシファーだと気づかれなかったが、傲慢の力を行使して一時的に十美子を本来の姿へ戻したことでようやく気づいてもらえた。&lt;br /&gt;
: 職能：'''[[傲慢]]'''。時間を操る能力を持ち、作中では壊れた物を元に戻したり、十美子の老化を止めて彼女を不老にしたり、イケニエを受諾する前に戻している。&lt;br /&gt;
: 契約者は千波十美子。&lt;br /&gt;
: モデルは[[押尾学|押○学]]と、久保が[[ジョナサン (ファミリーレストラン)|ジョナサン]]で見かけたアマチュアバンドマン。&lt;br /&gt;
; [[オセ]]健太郎（オセけんたろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口太郎]]&lt;br /&gt;
: タヌキに似た下級悪魔。厚い丸メガネを掛け、豹柄のマントを着ている。ソロモン72柱の1柱。彼はアクタベの能力ではなく、小山内のソロモンリングで変化している。&lt;br /&gt;
: 悪魔らしくない気弱な性格かつ常識派で、小山内の無茶な要求にはいつも健気に応えたり、ツッコミを入れたりしている。またいじめられっ子気質であり、アザゼルに体よくエロの模倣をせがまれるなど嫌がらせを受ける。&lt;br /&gt;
: 職能：'''[[模倣]]'''。物体のコピーを作る能力だが、契約者の記憶を元に模造するため、契約者が模造する物の性質や構造を理解していなければ本物と同等のものを作れない。例として、車を模造すると、構造を知らなければ1分の1サイズのガラクタとなり、微細に知っていれば運転可能な完成品となる。オセ曰く記憶のようによくわからないものをコピーするとバグってしまうことがある。契約者の思い込みや錯誤、勘違いが加わった場合、時として思わぬ失敗作を生むことがある。&lt;br /&gt;
: 契約者は小山内治。&lt;br /&gt;
; [[エウリュノメー|エウリノーム]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[谷山紀章]]&lt;br /&gt;
: 「死の王」とも呼ばれる上級悪魔。見かけはブタで、鼻は髑髏風で牙を剥き出し目つきが鋭い。リーゼント風の髪型で「死王」と背中に描いた学ランを着た[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]ファッション。&lt;br /&gt;
: 他人の人生を奪うことに何の躊躇も感じず、人間を絶望の淵に追いやり、魂を刈り取る札付きのワル。それは人間だけではなく悪魔に対しても地元のネットワークを駆使して出身中学を割り出し、聞き出した恥ずかしい思い出を暴露し、絶望させることも行う。&lt;br /&gt;
: 職能：'''絶望'''。人間の「希望」を刈り取る。希望を奪われたものは他人を寄せ付けず、自分すら疑い、明日を信じることを辞め、やがては死を望むようになる。&lt;br /&gt;
: 契約者は丸米信希（マルコメ）。マルコメが（アザゼルによる呪いだが）真実の愛を知り絶望から開放されたため、エウリノームのグリモアはさくまに譲渡され、アクタベの手に渡った。その後は芥辺探偵事務所に加わっている。&lt;br /&gt;
; [[サルガタナス]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[金田朋子]]&lt;br /&gt;
: [[カメ]]の甲羅を身に纏い、[[ボールギャグ]]を咥えた[[ウサギ]]の姿をした悪魔。語尾に「ピョン」と付けて喋る。&lt;br /&gt;
: 職能：'''隠匿'''。異次元空間へ人や物を自由に隠すことが出来る。その空間へ閉じ込められてしまうと、助けを求める声も姿も消えて視認されなくなってしまう。助けることは不可能なはずだったがアクタベに空間を素手で破壊され乗り込まれてしまった。&lt;br /&gt;
: 契約者は変人48面相。&lt;br /&gt;
:なお、アニメ版で演じた金田朋子は実際にボールギャグを咥えてアフレコを行ったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;監督の[[twitter]]より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[夢魔|インキュバス]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊永利行]]&lt;br /&gt;
: [[黒猫]]の姿をした悪魔。[[ヒツジ]]を模したような着衣が特徴。着用している[[サスペンダー]]の背中の止め具はアザゼルの髑髏のネックレス同様に表情が変化。魔界での真の姿は美しい少年の容姿をしている。有能かつ無害なため、アザゼルとは違い、さくまとの関係は良好だった。&lt;br /&gt;
: 淫魔の世界でも有名なアザゼルを「先輩」「シショー」と呼び、尊敬している様子を見せるその裏で事務所の人間たちにさまざまな嫌がらせを行い、犯人をアザゼルに仕立て上げる狡猾さを持つ。アザゼルの母親を寝取り、キヨコを[[強姦|レイプ]]したように見えたが、実はアザゼルを虚無へ落とし強力な悪魔へと覚醒を促すためのキヨコから持ち掛けられた狂言だった。しかし、覚醒をするものの、それでもうだつのあがらないアザゼルに自信を持たせる目的でキヨコにボコボコにされてしまう。その後は魔界でアザゼル軍団の仲間入りをし、アザゼルの愚痴を聞いている。&lt;br /&gt;
: 職能：'''誘惑'''。理性や欲求を操作し、睡眠欲を操作し相手を強制的に寝かしつけることも出来る。各々に合った異性の夢を見せることで、男女間のトラブルや浮気関連の仕事を変人48面相の失敗の件でヘコんで無断欠勤していたアザゼルの代わりに解決していた模様。&lt;br /&gt;
: 博物館に展示されたグリモアを芥辺が変人48面相のドタバタに乗じて盗み出し、そのままさくまへグリモアを譲渡・契約させている。キヨコへのレイプ発覚後、契約者さくまと一時的に険悪なムードになるも、携帯電話で連絡を取り合っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神・天使 ===&lt;br /&gt;
; [[神]] / 主&amp;lt;アニメ&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[谷口節]]（第1期）／[[小杉十郎太]]（第2期）&lt;br /&gt;
: 天界の統率者。姿はシルエットとなっており、その全容は不明。能力を行使するとき、額に第三の瞳が現れる。ゼルエル曰く「重くてズシリと心に響くが、深い安らぎを与えてくれるような」心地良い声を持つ。&lt;br /&gt;
: 自分を喜ばせる者、自分を好きな者を好む自己中心的な存在。[[下ネタ]]を嗜み、畳敷きでちゃぶ台のある部屋で本を読みながらごろついている描写もあるなど、俗な部分が色濃い。&lt;br /&gt;
: 極めて厳格で掟に厳しく、神の意思に逆らった者は天界を追放される。&lt;br /&gt;
; [[ミカエル]]・[[ウリエル]]・[[ガブリエル]]・[[ラファエル]]&lt;br /&gt;
: 声 - （左から順に）[[鈴木晶子|ゆきじ]]、[[甲斐田裕子]]、[[福島亜美]]、[[雨蘭咲木子]]&lt;br /&gt;
: いずれも神のそばに立つ最高位レベルの[[大天使]]。ミカエルは[[だるま落とし]]のような不細工な男、ウリエルは美男子、ガブリエルは小柄な少女、ラファエルは常に涙を流す巨乳の美女として描かれている。&lt;br /&gt;
: 神の言葉には基本的に賛同し、下ネタに対しても感涙する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ミカエルは神の言動に対し、他の三人とは違いツッコミを入れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「堕天」の執行を担当しており、ゼルエルたけるを処刑した。&lt;br /&gt;
; [[サリエル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[草尾毅]]&lt;br /&gt;
: スーツ姿で亀頭のような髪型の男。東京都渋谷区新宿区管轄の天使。&lt;br /&gt;
: 「崇高な使命」を盾に、あらゆる悪徳や悲劇に目をつぶる小心者。その上、かなり俗っぽい。[[童貞]]。&lt;br /&gt;
: モロクのグリモアを手に入れ、その存在を消滅させた。その際にさくまが悪魔使いだと知ったが、彼女には何もしていない。モロクのグリモア入手により、純天使から童天使へ出世した。さらにアンダインとの対決の果てに愛欲を断ち切るために自ら素手での[[去勢]]を行ったことが神に認められて大天使に出世し、それに伴い外見も変化した。&lt;br /&gt;
; [[ゼルエル]]たける&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 見た目はひげ面の山男。山を愛しアルピニストを自称する天使。&lt;br /&gt;
: 山登りにかまけてろくにグリモア回収の仕事をせず、母親に注意されては[[逆ギレ]]というダメな[[ニート]]。また、山を愛しながらゴミ拾いなどには参加せず、奉仕の精神は持たない。サリエルと同じ団地の別棟（サリエルは3棟）に住んでいる。&lt;br /&gt;
: 下界に降りて以来約200年間を登山に浪費し、グリモアの回収期限が迫ってきたことに慌てていた時、ネットに載ったさくまのコスプレ写真に写っていたベルゼブブの姿を目撃したことから彼が芥辺探偵事務所にいることを突き止め、知略を駆使してベルゼブブのグリモアを奪おうとする。大家とさくまが起こした騒動によって成功したかのように見えたが、結果は失敗。神の怒りを買ってしまい、天使の輪と羽を奪われ堕天させられてしまう。彼の起こした騒動により、アクタベは後に事務所を移転することとなった。&lt;br /&gt;
; 天野[[ガギエル]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[逢坂良太]]&lt;br /&gt;
: さえない青年姿の天使で、早瀬田大学に学生として潜入していた。階級は最下級の純天使。&lt;br /&gt;
: サリエルと同じく、頭の中では強気だがその実小心者。異性とのデートでは遅刻したことを反省せず、鼻毛を出しっ放し、人を選ぶ味のラーメン屋で食事をし、以降はノープランな挙句「疲れた」と連呼し母親の話を繰り出すなど、さくまとアザゼルが呆れるほどに空気を読めない男。そのくせ、頭の中は性でいっぱいであった。&lt;br /&gt;
: その性格から大学で孤立していたが、同級生にネタと数合わせで誘われた合コンでアンダインとさくまに初めて出会う。その際アンダインが力を使うところを目撃し、彼女が悪魔であることに気づき、さくまからアンダインのグリモアを奪おうとしたが失敗。その後、アンダインをデートに誘ってグリモアを奪おうとするが、不可抗力により最終的に天使の禁忌を破ってしまい、堕天させられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芥辺探偵事務所 ===&lt;br /&gt;
; 芥辺（アクタベ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: 芥辺探偵事務所所長。悪魔を召喚し使役しする悪魔探偵であり、さくまの雇用主。三白眼で額から瞳にかけて常に影がかかっている凶相。&lt;br /&gt;
: 契約した悪魔を圧倒的な力と恐怖で支配し、悪魔をして「悪魔」と言わしめる男。本気になれば魔界を壊しかねない実力を持つベルゼブブの呪いや次代モロクの拳を片手で弾き飛ばしたり、サルガタナスの異次元空間を拳で破壊したりと、その力は底知れない。天使も彼の結界には容易に侵入できない。&lt;br /&gt;
: 事務所には多数グリモアを所有しており、本業の傍ら収集に勤しんでいる。悪魔やグリモアに関することには積極的に関わり、グリモアがあると聞けば地球の裏側へも出かけていき、時には窃盗行為もためらわない。グリモアを集めるのは心無い悪魔使いに悪用されないようにするためと語っているが、真意は不明。&lt;br /&gt;
: 人間の醜い部分が好きらしく、ドロドロした仕事で若干テンションが上がりがち。依頼人の願いは基本的に聞き入れ、時に探偵の領分を越えた仕事を請け負うこともあるが、悪魔を使っての人殺はしない主義である。さくまが酒に酔った勢いでした多額の借金を立て替えたり、天使に事務所の場所を知られると即移転するなど、相当な資産を持っていることが伺える。&lt;br /&gt;
: 事務員として雇ったさくまに悪魔使いの素質を見いだし次々と契約させ、一部の探偵業も任せるようになる。なぜかさくまに対しては比較的甘く、強く出られないこともあり、常に「さん」付けで呼ぶ。影から見守って失敗をフォローすることもあるが基本的に冷たく、横暴な態度を崩さない。また自分と同じ悪魔使いに対しては人間味のある態度を見せることがある&amp;lt;ref&amp;gt;私欲で悪魔を召喚して、グリモアの罰を受けた岡田に対して「同情するよ」と述べ、旧知の仲であった陰光の葬儀に参列した際は、孫の光太郎に対して二度とこの世界に首を突っ込まないよう警告をした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 普段、暇な時はジャンルを問わず本を読んでいる。また、一定周期で非常に機嫌が悪くなることがある。&lt;br /&gt;
; 佐隈りん子（さくま りんこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤利奈]]&lt;br /&gt;
: 芥辺探偵事務所の事務バイト。アクタベに悪魔使いとしての才能を見出され、現在では悪魔探偵助手として独自に依頼を受け、解決する権限を与えられている。早瀬田（させだ）大学・法学部2年在学中の[[女子大生]]。カレー作りが得意。作中では「さくま」と表記されることが多く、アザゼルからは「さく（ちゃん）」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: 目先の金銭や私益に目が眩んで暴走する一面があるものの、基本的にはちゃんと敬語を使える一般常識のある娘である。しかしながら他人には辛辣で、相手が中学生であろうが、学友であろうが、上司であろうが、怯むことは無い。正義感は強いが、痴漢やキヨコを強姦したインキュバスには本気で怒った一方、自分に大きなリスクや責任がかかった時にはあっさりと前言を撤回する等、独善的かつ偽善的な面もある。本人曰く「飲み込みは早い方」で、悪魔使いとしてのスキルは上昇中だが、基本的に危機感に乏しい性格や悪魔使いとしての自覚の欠如から、軽率なミスをすることも多い。&lt;br /&gt;
: 色々とろくなことをしないアザゼルに対しての態度は特に厳しく、彼が真面目に助言した場合でもいい加減な応対で済ませる姿は非常に冷ややかだが、なにかと気にかけてはいる。また、光太郎に対しても初対面は良くない印象を持っていたこともあり、アクタベ同様に冷酷な態度を取る場合があるが、光太郎が子供であるため一応見捨てる気は無い模様。&lt;br /&gt;
: 酒を飲むと性格が一転し、非常にガラが悪くなる。その酒癖の悪さが災いし、アクタベに対して300万円以上の借金を背負い込むことになった他、ある一件から弱みも握られている。一度、得るには不当な大金を差し出された時、小心ゆえに受け取りを拒否した。&lt;br /&gt;
; 堂珍光太郎（どうちん こうたろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[白石涼子]]&lt;br /&gt;
: アクタベの知り合いであり、悪魔使いであった珍犯寺の住職「陰光」の孫。嫌いなものは[[ピーマン]]、好きなものは[[ハンバーグ]]。&lt;br /&gt;
: 祖父の死後、グリモアを受け取りに来たアクタベに対して贋物のグリモアを渡し、自身はグシオンを召喚&amp;lt;ref&amp;gt;祖父によりグリモアの読み方を教えられている。ただし、何に使うものかはアクタベが来るまで知らなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。自身の引き取り手である叔母に対しスケベなことを目論んだが、激怒したアクタベの手により叔母が自分を引き取ったのは寺の財産目当てであったことを暴露された上、寺の財産を全て祖父の借金の抵当に取られてしまった。これによって身寄りをなくし、さらにはグシオンへのイケニエとして祖父や叔母との楽しかった記憶を食べられてしまう。その後は芥辺探偵事務所の居候となり、アクタベに酷使されることとなったが、家族と記憶を失ったことによる悲壮感はなく、日々さくまに対してセクハラを働こうとしている。後にゴルゴダヶ丘中学校（アニメではゴルゴダ中学校）に転校したが、事務所の移転に伴い別の学校へ転校している。&lt;br /&gt;
: 性格は中学生相応の幼さを持つが、比較的常識人で、本作におけるツッコミ役になっている。ただしアザゼル並にスケベな上、自分が子供であることを逆手に取って求めることしか知らない生意気さを見せる。また、悪魔たちの能力を駆使して騒ぎを収拾した際に、機転が利く小賢しさをみせた。グシオンの性格もあるが、契約悪魔とのトラブルが多いさくまと違い、安定した関係を保っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 悪魔使い ===&lt;br /&gt;
; 岡田法男（おかだ のりお）&lt;br /&gt;
: 声 - [[飛田展男]]&lt;br /&gt;
: 32歳、ニートで肥満体の男。人気モデルの蛇原田（愛称「ヘビちゃん」）をストーキングしている変質者。物腰は丁寧だが「前世では自分は勇者で、ヘビちゃんとは恋愛関係にあった」と語りだすなど妄想が激しい。&lt;br /&gt;
: ヘビちゃんと結ばれるためにサラマンダーを召喚したが、本人はグリモアの中身を把握しておらず、主導権はサラマンダーが握っていた。アクタベによればこれは「憑かれている」状態であったが、サラマンダーほどの悪魔を彼のような素人が召還できたこと自体も奇跡に近かったようである。&lt;br /&gt;
: やっと出逢えた当のヘビちゃんは、アクタベがアンダインの力を行使したことで二目と見られぬブスになっており、その姿を見て彼女と結ばれることを拒絶。その諍いの際に悪魔たちはアクタベによって取り押さえられてしまい、企みの全ては失敗した。最終的にはアクタベにサラマンダーのグリモアを奪われたため罰を受け、トカゲに変えられてしまった。その後は芥辺探偵事務所で飼われ、悪魔との契約の恐ろしさを訓示するものとしてその後も度々登場する。&lt;br /&gt;
; セーヤ&lt;br /&gt;
: 声 - [[岩田光央]]&lt;br /&gt;
: ホストクラブ「サンクチュアリ」のホスト。サオリという交際中の女性の言葉を借りれば「クズ」「バカで夢見がちな、ただのヒモ」。&lt;br /&gt;
: ホストとしての才能は乏しいものの、悪魔を視認出来るという悪魔使いとしての才能の片鱗を見せ、そこに目を付けたアザゼルに付け込まれる。アザゼルの淫奔の能力により超人気ホストに変貌、その代償としてさくまの持つグリモアを奪い、一時的にアザゼルのグリモア所有者となる。しかし元々の頭の悪さから悪魔との契約内容どころか、そもそも契約という単語の概念さえ理解していなかった様子。グリモアの奪回に来たさくまとベルゼブブを取り押さえ、アザゼルの正式な契約者となるのも時間の問題と思われたが、グリモアの破棄&amp;lt;ref&amp;gt;トイレットペーパーの代わりにグリモアのページを破り、用便を済ました。&amp;lt;/ref&amp;gt;という最大の禁忌を犯す。その結果、未だ正式な契約者ではないにもかかわらずグリモアの罰を受け、[[カマキリ]]に変えられてしまった。その後は人間の姿に戻るため昆虫探偵ヨシダヨシミに依頼を行おうとしたが、自分が元人間であったことや悪魔の存在を全く信じてもらえず、その場にセーヤの捜索を依頼しに来たさくまとアザゼルにより捕獲され、岡田と同様、芥辺探偵事務所にて飼われている。&lt;br /&gt;
; 陰光（いんこう）&lt;br /&gt;
: 光太郎の祖父で、珍犯寺の元住職。アクタベの古い友人。本名は'''堂珍光三'''（どうちん こうざん）。&lt;br /&gt;
: 両親を亡くした光太郎を引き取って育てていた。葬式で「徳の高い僧侶」など非常に評判は良かったが、実は悪魔使いで、グシオンと契約をしていた。アクタベ曰く「表面は調子のいいことばかりぬかすくせに頭の中はろくでもないことでいっぱい…」だったらしく、光太郎とエロ本を読んだり、また光太郎にグリモアの読み方を教えたりしていた。しかし、アクタベに死後の身辺整理を頼んでいたり、アクタベも葬式を汚すような光太郎の行為に怒って「葬式に出ろ」と言ったりと、それなりの親交はあった様子。光太郎がアクタベに渡した偽のグリモアは彼が用意したものである。&lt;br /&gt;
; 小山内治（おさない おさむ）&lt;br /&gt;
: 光太郎の転校先で偶然出会った悪魔使い。眼鏡をかけたクールな少年。&lt;br /&gt;
: 自他共に認める優等生であり、何でもこなしてしまう才能と、科学技術などに純粋な憧れを持つが、クールな割に傲慢なほど徹底した行動が多く、契約しているオセからよくツッコミを受ける。悪魔に関する知識を持っており、ソロモンリングが使える人物でもある。特に一度も見たことのない[[外陰部|女性器]]をはじめ、性的なものに関して過剰な執着心を年相応以上に持っており、そのためなら非常識かつ犯罪行為も厭わない行動力を持つ。不細工な女性や興味の無いもの（一度関心を持ったもの）に関しては掌を返すごとく容赦の無い発言が多い。両親&amp;lt;ref&amp;gt;小山内曰く「両親は漫画と聞いただけで怒り狂う人」。父母ともに出勤しているため未登場。&amp;lt;/ref&amp;gt;は共働きで、冷たい家庭の下、一人暮らしをしていた模様。&lt;br /&gt;
: 光太郎の偽グリモア製作の頼みを断った際、その行動力を逆手に取られ、トラウマを植えつけられてしまった。その後光太郎と、悪魔使い同士ということで互いに打算と下心とを多分に含んだ友達になった。&lt;br /&gt;
: モデルは[[手塚治虫]]。&lt;br /&gt;
; 千波十美子（せんば とみこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
: ルシファーの契約者。666本木ヒルズにオフィスをもち、世界を飛び回る美人女社長。「666本木の妖怪」と呼ばれている。ルシファーの能力により、肉体は老化しないどころか若返っており、実年齢は不明。力を解除された時にはルシファーから「しわくちゃのクソババア」と呼ばれるなど相当の高齢者である模様。&lt;br /&gt;
: ルシファーを心から愛していると語るが、商談の途中であろうとルシファーの呼び出しに応じるなど、実際には隷属関係にある。また、彼のために極秘室内でイケニエ用のはっぱを栽培している。&lt;br /&gt;
; 丸米信希（まるこめ のぶき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚明夫]]&lt;br /&gt;
: エウリノームと契約していた男。通称'''マルコメ'''。37歳のハゲ頭で、重度の[[痔|痔病]]を患っている。昔は[[非政府組織|NGO]]に所属し[[地雷]]処理を行っていた。&lt;br /&gt;
: 自分が関わった人間や期待に裏切られる人生を送り、全てに絶望し自暴自棄となっていた。エウリノームと共に周囲の人間を絶望させていたが、さくまとアザゼルの活躍によりエウリノームと手を切り、悪魔使いを辞めて前向きに生きるようになる。しかし、自分が災害をもたらした人間のパートナー（同性愛者）に襲われ、再び絶望の淵に落とされた。&lt;br /&gt;
; 変人48面相&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
: サルガタナスの契約者。パンストで作った仮面と黒いブラジャーを纏い、下半身は露出させた[[変態性欲|変態]]趣味の[[怪盗]]。怪盗は変態プレイの一環であり、窃盗はついでである。「48」という数字は彼のプレイスタイルをさすとも性癖の数をさすとも言われる。ベルゼブブの渾身の強制便意ですら「刺激的なプレイ」と言い放つ。股間は本作のアニメのロゴで隠される。&lt;br /&gt;
: レジェンド美術館にあるグリモアを盗むためにサルガタナスと共に現れる。その際さくまを捕らえてアクタベ達と対峙し、アザゼルの呪い「THE END OF SON」で性欲を失い、[[インポテンツ]]になる。何とか逃げ出そうとアザゼルを騙したが、それがキッカケで呪いの二度掛けによる副作用で逆にパワーアップし、どさくさに紛れて逃亡する。&lt;br /&gt;
: かつては神父を務めていた爽やかなイケメンで、以前の性格は純朴でマリアに憧れ、恋慕していた。しかし、アクタベが現れたことがキッカケで、マリアの淫乱ぶりが露見し絶望の果てに信仰を捨て、新しい世界を変態趣味に見い出し突き進んでしまった。アクタベを強く恨んでいたが、復讐よりも変態行為を優先する。&lt;br /&gt;
: モデルは[[けっこう仮面]]と[[怪人二十面相]]。&lt;br /&gt;
; マリア&lt;br /&gt;
: 声 - [[水沢史絵]]&lt;br /&gt;
: アザゼルのアクタベ以前の契約者。孤児院の娘で、病気の父と身寄りのない子供らの面倒を見ていた聖母のような女性。&lt;br /&gt;
: 見た目も優しげなかなりの美人であるが、実は生来のヤリマンであり、慈愛に満ちた笑みでアザゼルにパンツを見せることも厭わない。お金に困り、泣いていたところをアザゼルの能力によって救われたが、突如として現れたアクタベによりグリモアは譲渡され、アザゼルとの縁が切れた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ゲストをあげるときりがないため、主要登場人物の縁者などや複数の展開で登場した人物のみ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 久保保久（くぼ やすひろ）&lt;br /&gt;
: 講談社に所属する女性漫画家。猫を数匹飼っている。原稿をよく落としたり、担当の言うことを聞かず反抗的な悪口をブログに公開する等、編集者の笹岡からは陰で「あの女はクズ」と称されている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ちゃんと仕事をこなすアシスタントを素直に褒めたり、主催者として司会を行っているため、まともなところを持っており、笹岡の非による確執で引き起こされたものとも見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。間接的には小山内と面識があるが、小山内は「興味がない」と一蹴しているため相手にされていない。&lt;br /&gt;
: ちなみに本物の作者の久保は男性であり、単行本5巻のカバー裏にて女性ではないことを明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; [[悪魔]]&lt;br /&gt;
: 魔界の住人。契約を交わし、イケニエを受け取ることで悪魔使いに使役されている。悪魔たちにはそれぞれに一族が存在し召還され、活躍できるものは一族の中で選ばれた代表者のみ。&lt;br /&gt;
: 社会形態は人間のものとほぼ同じで、小中高大と学校があり義務教育が施されている。また、[[非正規雇用|パートタイマー]]の概念も存在する。&lt;br /&gt;
: 契約関係にある人間に対して害のある能力の行使はできない。しかし悪魔の能力の影響下にある人間が契約者に間接的に危害を加えたケースがある。他にセクハラや悪戯、殴る蹴るなど物理的な手段で契約者に嫌がらせや攻撃&amp;lt;ref&amp;gt;さくまは原作第9話でベルゼブブに頭を出血するほどつつかれたり、第47話でアザゼルに尻をセクスカリバーで刺されたりしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;をすることは可能。また契約者に施した有益な能力を解除し、契約者に不利益を被らせるケースも存在する。&lt;br /&gt;
: 悪魔を見ることができるのは、悪魔使いやその才能を持つ者だけである。しかし、悪魔自身が意図的にそれ以外の人物にも姿を見せることも可能。&lt;br /&gt;
; [[魔界]]&lt;br /&gt;
: 悪魔たちの棲む、人の住む世界とは異なる世界。あらゆる物が歪んだ[[オブジェクト]]で形成されている。&lt;br /&gt;
: いわゆる[[逢魔時]]などに魔と因縁がある場所では、人の世界と接点が生じて人が魔界へ迷い込んでしまう場合がある。人間の住む世界とは[[携帯電話]]の電波は通じるようで、悪魔同士や悪魔と契約者とはメールのやり取りを行っている。&lt;br /&gt;
; 悪魔使い&lt;br /&gt;
: 悪魔と契約を交わした人間のこと。才能の片鱗は悪魔が見えることで、「常人との決定的な違いはあるがままに受け入れる感性? 神が与えたもうた超能力? むしろ人としての何かが欠落している者にこそ悪魔は笑いかけるのかもしれない」と説明されている。なお、契約者でなくとも悪魔を呼び出すことは可能であり、悪魔は複数の人間と契約することも可能である。また、呼び出した者ではなくとも契約は可能であり、人間によっては知らない間に悪魔に契約させられている（憑かれている）場合もある。&lt;br /&gt;
; [[生贄|イケニエ]]&lt;br /&gt;
: 悪魔を召喚するために捧げるもの。何を捧げるかは仕事の内容や悪魔により異なるが、その人間にとって価値のあるものでなければならない。もっとも、アクタベは豚足など本人にとって価値の無いものを用いており、ベルゼブブは（美味しい）カレーをイケニエとして認めているなど、その価値判断は悪魔の嗜好や、両者の力関係に大きく影響される。&lt;br /&gt;
: 必ずしもイケニエの性質を履行する必要がない。例えばベヒモスの場合、自ら求めたゲーム機を破壊したことで受諾と認められている。&lt;br /&gt;
: アンダインの場合においては、「好き」という言葉を求めている。この場合、捧げられた言葉を後から否定すると罰の対象になるようである。&lt;br /&gt;
: 悪魔がイケニエを受け取らなかった場合、呼び出した人間は罰を受ける。作中では呼び出した悪魔と同じ生物（この場合はデフォルメした姿であり、例えばベヒモスならパンダ、アンダインなら魚）や、虫などに変えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[グリモワール|グリモア]]&lt;br /&gt;
: 悪魔と契約を交わした術者が常に携えている魔術書のこと。悪魔との契約自体はグリモアなしでも可能であるが、自殺行為である。&lt;br /&gt;
: グリモアには契約した悪魔の全てが記載されている。その悪魔の召喚方法・能力の詳細な説明・苦手とする呪文・契約条件など、業務に関わる内容に留まらず、プライベートにおける弱味も網羅している。特殊な言語で書かれているため解読は非常に困難だが、ある程度なら知識の浅い人間でも読むことが可能。これは悪魔が人間界に来られる最低限の手順を把握させ、召喚させて取り憑くためである。&lt;br /&gt;
: 正式な手続きを踏み、グリモアを譲り渡すことについては問題ないが、破棄・盗難・紛失などは人間が悪魔との契約を放棄したとみなされる行為となる。二度と悪魔と契約を交わすことが出来なくなるうえ、それまで行っていた他の悪魔との契約も無効となる重い罰を受ける。特に破棄は最大級の禁忌であり、たとえ悪魔と契約を行っていない者でも処罰の対象となる。なお、破られてもそのページは自動で修復される。&lt;br /&gt;
: 悪魔はグリモアには触れることが出来ず、触れれば身体が捻れる、突如現れた野犬の群れに体を食い散らかされるなどの超常現象的な罰を受ける。その反面、悪魔が常識では修復不可能な傷を負っても無事でいられるのはグリモアの力によるものであり、グリモアが存在しない悪魔は容易に死亡、触れることによって起こるグリモアの罰は同様に作用する。&lt;br /&gt;
: 天使にグリモアを回収された悪魔は消滅し死亡する。消滅した悪魔は復活することはないが、グリモアは時が経てば再び人間界に現れ、やがて悪魔使いの手に渡る。それまでに消滅した悪魔の一族は次の後継者を立て、人間界に召喚される時を待つ。&lt;br /&gt;
: 契約者同士の合意がある場合、短期間なら悪魔およびグリモアの貸借および保護は可能である。&lt;br /&gt;
; ソロモンリング&lt;br /&gt;
: 悪魔たちを弱体化させる術。古代の悪魔使い[[ソロモン]]の[[ソロモンの指輪|指輪]]の伝承からこの名で呼ばれる。この術により悪魔はマスコット的外見に変化しているだけでなく知能にも影響を与え、人間界での彼らの常識度や精神年齢が低下している原因でもある。&lt;br /&gt;
: なお、マスコット姿から元の姿にすることも可能で、アクタベが結界を解き、ベルゼブブを人間界で魔界での姿に戻したことがある。&lt;br /&gt;
; [[天使]]&lt;br /&gt;
: 悪魔の天敵。「彼ら（天使）は救わない。なにより均衡を重んじる彼らはそれが人間の理で起きた出来事であるかぎり、一切を傍観する」と説明されており、目の前で人間がどのような不幸に出会っていても無視する。一方で悪魔による人間社会への干渉は認めず、グリモアを回収して悪魔を消滅させることを仕事としている。&lt;br /&gt;
: 細かい地域ごとに担当天使が駐在し、グリモアの回収には期限やノルマも存在する。期限までにグリモアを回収できなかった天使は「堕天」させられる。&lt;br /&gt;
: 天使が住む天界では神を頂点とした厳しい階級制度が定められている。天使は階級によって神に与えられた能力も異なり、人間界で出来ることもそれぞれ違う。しかし神が面白がって能力以上の仕事を認めることがある。異性との付き合い方には特に厳しい制度があり、最下級の純天使などは性交はおろか、キスも許されていない。これを破った天使は神の怒りを買い、罰を受ける。&lt;br /&gt;
; モルモッソイ共和国&lt;br /&gt;
: 架空の国家。国土の90%はモルモルのジャングルで覆われている。作中では、モロクの手により大統領が暗殺されている。発展途上国らしいが、一部には高度な技術が存在。特産品はモルモル。料理や薬、生物兵器の材料となる。ガギエルの堕天の際には神の怒りの影響により、同国のモルモニ火山が噴火し1万人の死亡者が出た。&lt;br /&gt;
: この国の格闘技「モスモウ」は[[鎌倉時代]]にモルモッソイ人宣教師のモルソンによって日本に伝えられ、[[大相撲]]のルーツとなったとされる。&lt;br /&gt;
; 苺の戦士&lt;br /&gt;
: 「ストロベリーマジック」という[[魔法少女]]モノのTVアニメに登場する[[劇中劇]]のキャラ。小学校4年生の女の子野原野いちご（声 - [[中嶋ヒロ]]　アニメ版は野々宮いちご）が変身するという設定。佐隈のコスプレのそっくり具合に「いちご様が[[降臨]]なされた！！」と、アニメ同好会サークル「CURSE」の面々は歓喜と興奮の渦に巻きまれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックス ==&lt;br /&gt;
講談社より2013年現在、9巻まで発売中。&lt;br /&gt;
# [[2008年]]4月23日発売 ISBN 978-4063522228 （2007年21号 - 24号、2008年1号・2号・4 - 6号掲載、第1 - 9話、おまけページ有り）&lt;br /&gt;
# 2008年10月23日発売 ISBN 978-4063522402 （2008年7号・8号・10号 - 12号・14 - 17号・19号掲載、第10 - 19話、おまけページ有り）&lt;br /&gt;
# [[2009年]]4月23日発売 ISBN 978-4063522631 （第20 - 29話）&lt;br /&gt;
# [[2010年]]2月23日発売 ISBN 978-4063522990 （特装版『牛箱』：ISBN 978-4063583168） （第30 - 39話、特装版『牛箱』にはアニメ版DVD“泣き牛編”を同梱）&lt;br /&gt;
# 2010年9月22日発売 ISBN 978-4063523249 （限定版：ISBN 978-4063583243） （第40 - 49話、初回限定版のみアニメ版DVD“セーヤ編”を同梱）&lt;br /&gt;
# [[2011年]]3月23日発売 ISBN 978-4063523577 （第50 - 59話）&lt;br /&gt;
# 2011年11月22日発売 ISBN 978-4063583687 （第60 - 68話、初回限定版のみ久保保久描き下ろしデザインのラバーストラップ・DJCD「きいてますよ、アザゼルさん。出張版」・DJCDの付属ブックレットを同梱）&lt;br /&gt;
# [[2012年]]5月23日発売 ISBN 978-4-06-352416-1 （限定版：ISBN 978-4-06-358370-0） （初回限定版のみアニメ版DVD“ルシファー編”を同梱）&lt;br /&gt;
# [[2013年]]3月22日発売 ISBN 978-4-06-352452-9 （限定版：ISBN 978-4-06-358434-9） （初回限定版のみベルゼブブ優一フィギュアストラップ・久保保久氏描き下ろしのポストカード付き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OAD（『泣き牛編』 / 『セーヤ編』） ==&lt;br /&gt;
2010年2月22日発売の単行本第4巻の特装版『牛箱』および、同年9月22日発売の第5巻初回限定版の同梱DVDに収録のOVA。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第4巻は原作第6話『泣き牛編』、第5巻は原作第1巻収録『セーヤ編』をアニメ化。また、2012年11月22日に『泣き牛編』と『セーヤ編』の2本のアニメを[[Blu-ray Disc|ブルーレイディスク]]に収録した『青箱』が発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監督・絵コンテ・演出 - [[水島努]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - 谷村大四郎&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 谷口淳一郎&lt;br /&gt;
* 作画監督 - きしもとせいじ&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[小倉宏昌]]&lt;br /&gt;
* プロップデザイン - 植田実&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[若林和弘]]&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 伊藤道廣（[[サウンドリング]]）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[高木隆次]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[プロダクション・アイジー|Production I.G]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OAD（『ルシファー編』） ==&lt;br /&gt;
2012年5月23日発売の第8巻初回限定版の同梱DVDに収録のOVA。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第8巻は原作第4巻収録『ルシファー編』をアニメ化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ（『ルシファー編』） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[Help:セクション#セクションの作成と番号付け]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 監督 - [[水島努]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - 谷村大四郎&lt;br /&gt;
* 絵コンテ - 満仲勧&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督 - 谷口淳一郎&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[若林和弘]]&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 石野貴久（サウンドリング）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[高木隆次]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作 - [[スターチャイルド]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[プロダクション・アイジー|Production I.G]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「ミラクル とらぶる New Face！」&lt;br /&gt;
: 作詞 - nyanyannya / 作曲 - sham / 編曲 - Team.ねこかん[猫] / 歌 - [[Team.ねこかん【猫】|Team.ねこかん[猫]]] featuring.[[米倉千尋]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「Travelog」&lt;br /&gt;
: 作詞 - nyanyannya / 作曲 - sham / 編曲 - Team.ねこかん[猫] / 歌 - Team.ねこかん[猫] featuring.[[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
2010年12月にテレビアニメ化が発表された後、2011年4月から同年7月まで、[[MBSテレビ|毎日放送]]、[[アニメシアターX|AT-X]]、[[日本BS放送|BS11]]、[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]にて15分枠で放送された。全13話。担当声優やスタッフはOAD版から継続。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月に公式サイトにて第2期の制作が発表された。『'''よんでますよ、アザゼルさん。Z'''』（よんでますよ、アザゼルさん。ゼット）のタイトルで、2013年4月より6月まで放送された。全13話。放送局は第1期を放送していた4局に加え、[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]、[[テレビ神奈川|tvk]]、[[テレビ埼玉|テレ玉]]、[[テレビ愛知]]、[[TVQ九州放送]]が追加されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは下ネタ・暴力シーン・流血シーン・女性差別・女性蔑視などの過激な表現が一部、変更・カットされている。それ以外にも、他誌や他作品のキャラクターを使ったパロディや固有の商品名を挙げる場面なども同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ（テレビアニメ） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[Help:セクション#セクションの作成と番号付け]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 原作 - 久保保久（講談社「イブニング」連載）&lt;br /&gt;
* 監督 - 水島努&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督 - 谷口淳一郎&lt;br /&gt;
* プロップデザイン - 植田実&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 小倉宏昌（第1期）、岩熊茜（第2期）&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 佐藤真由美（第1期）、土井和（第2期）&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 荒井栄児&lt;br /&gt;
* 編集 - 植松淳一&lt;br /&gt;
* 音響監督 - 若林和弘&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[サウンドリング|伊藤道廣（第1期）、山田香織（第2期）]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - 高木隆次&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 飯田郁乃・角谷謙二（第1期）、土屋潤一郎（第2期）、林玄規&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 川口徹（第1期）、大上裕真（第2期）&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - Production I.G&lt;br /&gt;
* 製作協力 - 講談社、[[キングレコード]]、[[クロックワークス]]、[[メモリーテック]]、[[フロンティアワークス]]（第2期）&lt;br /&gt;
* 製作 - 芥辺探偵事務所（第1期）、芥辺探偵事務所Z（第2期）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌・挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 第1期&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「[[ぱんでみっく!!]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - nyanyannya / 作曲 - sham / 編曲 - Team.ねこかん[猫] / 歌 - [[Team.ねこかん【猫】|Team.ねこかん[猫]]] featuring.[[米倉千尋]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「[[ぱんでみっく!!|Like a Party]]」（最終話のみ）&amp;lt;ref&amp;gt;放送では基本的にエンディングテーマは挿入されておらず、本編中にスタッフロールが流れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - nyanyannya / 編曲 - Team.ねこかん[猫] / 歌 - Team.ねこかん[猫] featuring.米倉千尋&lt;br /&gt;
; 挿入歌「マシュマロDJ」（第6話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[こだまさおり]] / 作曲 - [[虹音]] / 編曲 - [[菊谷知樹]] / 歌 - ヤクザ親分（[[長嶝高士]]）＆ヤクザ手下A（[[中田隼人]]）＆ヤクザ手下B（[[西健亮]]）&lt;br /&gt;
; 挿入歌「ストロベリーマジック &amp;amp;hearts;&amp;amp;hearts;&amp;amp;hearts;にょりん&amp;amp;hearts;&amp;amp;hearts;&amp;amp;hearts;」（第10話）&amp;lt;ref&amp;gt;劇中アニメ『ストロベリーマジック』の主題歌。第10話のエンディングとして挿入された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 作詞 - 水島努 / 作曲・編曲 - 高木隆次 / 歌 - 野原野いちご（[[中嶋ヒロ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 第2期&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「りばいばる!」（第1話ではエンディング）&lt;br /&gt;
: 作詞 - nyanyannya / 作曲 - sham / 編曲 - Team.ねこかん[猫] / 歌 - Team.ねこかん[猫] featuring.米倉千尋&lt;br /&gt;
; 挿入歌「もももももっさんのテーマ」（第1話）&amp;lt;ref&amp;gt;劇中アニメ『もももももっさん』の主題歌。第1話のオープニングとして挿入された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 作詞 - 水島努 / 作曲・編曲 - 高木隆次 / 歌 - なぞのおにいさん（cv.浪川大輔）&lt;br /&gt;
; 挿入歌「まあ不可思議アバンチュール」（第7話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - 水島努 / 作曲・編曲 - 高木隆次 / 歌 - [[ドンボルカン山口]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!総作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;7&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||登場!悪魔探偵と悪魔とバイト||谷村大四郎||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[水島努]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|谷口淳一郎||rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||魔界のプリンス||後藤みどり||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[湖山禎崇]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||漢達の革命||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|満仲勧||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|きしもとせいじ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||妬き魚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||哀☆カレー博||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|後藤みどり||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|岩崎太郎||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中島千明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||暴虐のモロク&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||妬き魚、再び||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|谷村大四郎||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|湖山禎崇||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|植田実&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||ヒモティス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||苺の戦士 登場ニョリンwww||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|後藤みどり||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|満仲勧||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|きしもとせいじ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||イチゴのカレーを召しあがれ!&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話||アルピニストエンジェル||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|谷村大四郎||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|水島努||植田実&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話||汚い大家 善い大家||河野真貴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話||べーやん||谷口淳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;7&amp;quot;|第2期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||愚兄賢弟||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|谷村大四郎||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|水島努||黒岩裕美||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|谷口淳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||牛は見た!||[[加々美高浩]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||痔のカリスマ||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|後藤みどり||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|湖山禎崇||一居一平&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||絶望のエウリノーム||勝谷遥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||恵、動く||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ひいろゆきな||植田実、頂真司||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|黒岩裕美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||純天使、ベィビィ||[[つなきあき]]、谷口元浩&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||龍神湖殺人事件（前編）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|谷村大四郎||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|井端義秀||片桐貴悠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||龍神湖殺人事件（後編）||飯飼一幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||博物館へようこそ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|後藤みどり||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|満仲勧||一居一平、折井一雅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||THE END OF SON||折井一雅、宗崎暢芳&amp;lt;br /&amp;gt;ウクレレ善似郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話||あっちゃんの現実||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|谷村大四郎||湖山禎崇||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小林敦||片桐貴悠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話||あくま||満仲勧&amp;lt;br /&amp;gt;小林敦||飯飼一幸、宗崎暢芳&amp;lt;br /&amp;gt;頂真司、大道寺美穂&amp;lt;br /&amp;gt;ウクレレ善似郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話||やみ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|水島努||黒岩裕美||-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
ネット配信以外は、第1期は『[[変ゼミ]]』と、第2期は『[[波打際のむろみさん]]』とのセット放送。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[日本全国|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[2011年]][[4月8日]] - [[7月1日]]||金曜 23:00 - 23:15||[[アニメ専門チャンネル一覧|アニメ専門]][[日本における衛星放送|CS放送]]||リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本BS放送|BS11]]||金曜 23:30 - 23:45||[[日本における衛星放送|BS放送]]||[[アニメ+|ANIME+]]枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東京都]]||[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]||金曜 25:30 - 25:45||[[全国独立放送協議会|独立UHF局]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|近畿広域圏]]||[[MBSテレビ|毎日放送]]||2011年[[4月9日]] - [[7月2日]]||土曜 26:58 - 27:13||[[Japan News Network|TBS系列]]||[[アニメシャワー]] 第3部前半&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日本全域||[[ニコニコチャンネル]]||2011年[[4月11日]] - [[7月4日]]||月曜更新||rowspan=2|[[インターネットテレビ|ネット配信]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[バンダイチャンネル]]||2011年[[4月18日]] - [[7月11日]]||月曜 12:00 更新||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第2期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都||[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[2013年]][[4月6日]] - [[6月29日]]||土曜 25:00 - 25:15||[[全国独立放送協議会|独立局]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|近畿広域圏||毎日放送||土曜 27:28 - 27:43||TBS系列||アニメシャワー 第4部前半&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2013年[[4月7日]] - [[6月30日]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|日曜 23:30 - 23:45||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|独立局||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|第1期は未放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2013年4月8日 - 7月1日||月曜 26:05 - 26:20||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[TVQ九州放送]]||月曜 26:30 - 26:45&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|日本全域||AT-X||2013年4月11日 - 7月4日||木曜 21:00 - 21:15||アニメ専門CS放送||リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|BS11||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2013年[[4月12日]] - [[7月5日]]||金曜 23:00 - 23:15||BS放送||ANIME+枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バンダイチャンネル||金曜 24:00 更新||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|ネット配信||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニコニコ生放送]]||金曜 24:30 - 24:45||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ニコニコチャンネル||金曜 24:45 更新||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Blu-ray Disc / DVD ===&lt;br /&gt;
[[Blu-ray Disc]]、DVDともに全3巻で発売されている。本編のほかにキャストが本作品を語る特典映像、監督の水島努と原作者の久保保久による[[オーディオコメンタリー]]が収録され、特別CDや16Pブックレットが付属する。さらに、初回製造分のみ全巻購入者対象イベント（2011年10月開催）の参加申込券が封入された。これらの特典はBD・DVD共通である。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数!!発売日!!収録内容!!特典映像・CD!!規格品番&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|1||2011年[[6月22日]]||第1話 - 第4話||ノンクレジットオープニング・エンディング&amp;lt;br /&amp;gt;「おでかけですよ、佐隈さん。」（出演 - 佐藤利奈）&amp;lt;br /&amp;gt;特別DJCD「かたりますよ、アザゼルさん。」（出演 - 小野坂昌也、神谷浩史）||KIZX-13（BD）&amp;lt;br /&amp;gt;KIZB-67（DVD）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|2||2011年[[7月27日]]||第5話 - 第8話||「おでかけですよ、ベルゼブブさん。」（出演 - 神谷浩史）&amp;lt;br /&amp;gt;挿入歌「マシュマロDJ」&amp;lt;br /&amp;gt;オリジナルサウンドトラック||KIZX-15（BD）&amp;lt;br /&amp;gt;KIZB-69（DVD）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|3||2011年[[8月24日]]||第9話 - 第13話||「おでかけですよ、アザゼルさん。」（出演 - 小野坂昌也）&amp;lt;br /&amp;gt;挿入歌「ストロベリーマジック &amp;amp;hearts;&amp;amp;hearts;&amp;amp;hearts;にょりん&amp;amp;hearts;&amp;amp;hearts;&amp;amp;hearts;」&amp;lt;br /&amp;gt;オリジナルサウンドトラック||KIZX-17（BD）&amp;lt;br /&amp;gt;KIZB-71（DVD）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
DVD全巻購入イベント『おいでませ、アザゼルさん。』が2011年10月9日に開催されイベントの模様はDVD化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Webラジオ ==&lt;br /&gt;
『'''きいてますよ、アザゼルさん。'''』は、[[アニメイトTV]]にて[[2011年]][[2月22日]]から[[2013年]][[3月19日]]まで配信されたWebラジオ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年[[3月26日]]より、アニメ第2期放送開始に合わせて『'''きいてますよ、アザゼルさん。Z'''』と番組名を変えて配信されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パーソナリティ ===&lt;br /&gt;
* [[小野坂昌也]]（アザゼル篤史役）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コーナー ===&lt;br /&gt;
; よみますよ、アザゼルさん。&lt;br /&gt;
: ふつおたのコーナー。アニメの感想やパーソナリティへの質問などを紹介する。&lt;br /&gt;
; 依頼ですよ、アクタベさん。&lt;br /&gt;
: 芥辺探偵事務所へ寄せられる悩みを、悪魔的な解決方法で解決していく。&lt;br /&gt;
; 淫奔ですよ、アザゼルさん。&lt;br /&gt;
: 淫奔の能力を使ったようなエロ体験、使いたくなった時の体験談を紹介。&lt;br /&gt;
; 暴露ですよ、ベルゼブブさん。&lt;br /&gt;
: 恥ずかしい体験、人に言いたくない事実を暴露。&lt;br /&gt;
; 革命ですよ、サラマンダーさん。&lt;br /&gt;
: 強く主張したいこと、革命したいことを、パーソナリティがリスナーに代わって叫ぶ。&lt;br /&gt;
; 暴虐ですよ、モロクさん。&lt;br /&gt;
: 暴虐な人に出会った時、暴虐な状態になってしまった時の怒りの体験談を紹介。&lt;br /&gt;
; 嫉妬ですよ、アンダインさん。&lt;br /&gt;
: 嫉妬してしまった時、嫉妬深い人を見た時の体験談を紹介。&lt;br /&gt;
;傲慢ですよ、ルシファーさん。&lt;br /&gt;
:自分勝手で傲慢な人のエピソードを紹介。&lt;br /&gt;
;忘却ですよ、グシオンさん。&lt;br /&gt;
:忘れてしまいたい思い出、嫌な思い出を紹介。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メール ===&lt;br /&gt;
送られて来たメールは「いけにえ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
* [http://www.animate.tv/radio/form.php?id=Grimoire&amp;amp;f_id=1 『よんでますよ、アザゼルさん。』WEBラジオ きいてますよ、アザゼルさん。 メールフォーム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送回（第1期） ===&lt;br /&gt;
* 第1回 - 第4回 隔週火曜日更新。&lt;br /&gt;
* 第5回 - 毎週火曜日更新。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送回!!サブタイトル!!放送日!!ゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|はじまりますよ、アザゼルさん。…のラジオ♪||'''[[2011年]]'''&amp;lt;br /&amp;gt;[[2月22日]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|隔週ですよ、アザゼルさん。…のラジオ♪||[[3月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|今週も登場ですよ、ベルゼブブさん。||[[3月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|放送開始ですよ、アザゼルさん。のアニメ||[[4月5日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|やってきましたよ、りん子さん。||[[4月12日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[佐藤利奈]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|酔ってますよ、りん子さん。…の中の人||[[4月19日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|やってきましたよ、芥辺さん。…の中のへもかわさん♪||[[4月26日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|君からだよ、芥辺さん。…の中のへもかわさん。||[[5月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|お願いしますよ、ベルゼブブさん。||[[5月10日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|神谷浩史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|暑がりですよね、アザゼルさん。||[[5月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|目標達成ですか？ 堂珍さん。…の中の方♪||[[5月24日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[白石涼子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|怒ってないですよ、堂珍さん♪||[[5月31日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|牧場ですよ、アンダインさん。||[[6月7日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[佐藤利奈]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小林ゆう]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|見学しますよ、佐隈さん♪||[[6月14日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!15&lt;br /&gt;
|いらっしゃいましたよ、サラマンダーさん♪||[[6月21日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!16&lt;br /&gt;
|フツーな感じですよ、サラマンダーさん。||[[6月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!17&lt;br /&gt;
|お一人様ですよ、アザゼルさん。||[[7月5日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!18&lt;br /&gt;
|読みますよ、ブラブラブラなアザゼルさん。||[[7月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!19&lt;br /&gt;
|思い返してますよ、ベルゼブブさんとアザゼルさん。||[[7月19日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|神谷浩史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!20&lt;br /&gt;
|黄金色でいっぱいですよ、ベルゼブブさん。||[[7月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!21&lt;br /&gt;
|やってきましたのでつよ、部長さんwww||[[8月2日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[檜山修之]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!22&lt;br /&gt;
|きいてまつよ、アザゼルさん…っw||[[8月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!23&lt;br /&gt;
|浸透してますよ、へもかわさん♪||[[8月16日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浪川大輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!24&lt;br /&gt;
|辰年ですよ、関係者さん♪||[[8月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!25&lt;br /&gt;
|天界からきましたよ、サリエルさん。||[[8月30日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[草尾毅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!26&lt;br /&gt;
|マジメに語りますよ、お二人さん。||[[9月6日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!27&lt;br /&gt;
|無礼講ですよ、アザゼルさん。||[[9月13日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!28&lt;br /&gt;
|さみしいですよ、アザゼルさん。||[[9月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!29&lt;br /&gt;
|いらっしゃいましたよ、パンダさん…いえ、佐隈さん♪||[[9月27日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤利奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!30&lt;br /&gt;
|怠惰な映像ですよ、パンダさん…いえ、佐隈さん★||[[10月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!31&lt;br /&gt;
|昔話ですよ、校長さん ♭||[[10月11日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[愛河里花子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!32&lt;br /&gt;
|女神ですよ、校長さん∴♭||[[10月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!33&lt;br /&gt;
|ふつおたよみますよ、アザゼルさんスペシャル。（小野坂さん命名♪）||[[10月25日]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!34&lt;br /&gt;
|全コーナー制覇ですよ、アザゼルさん♪||[[11月1日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!35&lt;br /&gt;
|寂しい感じですよ、アザゼルさん…。||[[11月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!36&lt;br /&gt;
|一人でやってますよ、アザゼルさん…。（命名：小野坂さん）||[[11月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!37&lt;br /&gt;
|なんで言うんですか、ベルゼブブさん（笑）||[[11月22日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|神谷浩史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!38&lt;br /&gt;
|子供部屋みたいですよ、アザゼルさん（笑）||[[11月29日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!39&lt;br /&gt;
|家宝ですよ、アザゼルさん♪||[[12月6日]]||[[米倉千尋]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!40&lt;br /&gt;
|つなぎですよぉ〜、アザゼルさん。って!?（笑）||[[12月13日]]||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!41&lt;br /&gt;
|ちぇりーッス、ゼルさん…ッスか（笑）||[[12月20日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岩田光央]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!42&lt;br /&gt;
|チョー盛り上がりッス、セーヤでェス…の中の方♪||[[12月27日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!43&lt;br /&gt;
|新年も怒ってないですよ、堂珍さん。の中の方（笑）||'''[[2012年]]'''&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月10日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[白石涼子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!44&lt;br /&gt;
|良く言うたぁ〜！ですよ、アザゼルさん♪||[[1月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!45&lt;br /&gt;
|11回目ですよ、ベルゼブブさん♪||[[1月24日]]||神谷浩史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!46&lt;br /&gt;
|ハリがありますよ、アザゼルさん♪||[[1月31日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!47&lt;br /&gt;
|プリンですよ、アザゼルさん♪||[[2月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!48&lt;br /&gt;
|大人たちの奇蹟を聞きましたよ、佐隈さん♪||[[2月14日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤利奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!49&lt;br /&gt;
|一周年ですよ、アザゼルさん♪||[[2月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!50&lt;br /&gt;
|得なんですよ、お三方♪||[[2月28日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|神谷浩史&amp;lt;br /&amp;gt;中井和哉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!51&lt;br /&gt;
|食べちゃいましたよ、アザゼルさん &amp;amp; サラマンダーさんの中の方（笑）||[[3月6日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!52&lt;br /&gt;
|お答えしますよ、アザゼルさん。||[[3月13日]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!53&lt;br /&gt;
|深刻（＝申告）ですよ、アザゼルさん。||[[3月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!54&lt;br /&gt;
|お疲れモードですよ、アザゼルさん。||[[3月27日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!55&lt;br /&gt;
|色々と露わですよ、アザゼルさん。||[[4月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!56&lt;br /&gt;
|見なかった事にしますよ、サリエルさん。||[[4月24日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|草尾毅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!57&lt;br /&gt;
|今は昔ですよ、アザゼルさんとサリエルさん♪||[[5月1日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!58&lt;br /&gt;
|自転車操業ですよ、アザゼルさん（汗）。||[[5月8日]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!59&lt;br /&gt;
|プリンですよ、アザゼルさん♪♪||[[5月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!60&lt;br /&gt;
|パジャマですよ、アザゼルさん♪||[[5月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!61&lt;br /&gt;
|探してますよ、アザゼルさん♪||[[5月29日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!62&lt;br /&gt;
|キャ〜キャ〜言われたいですよ、セーヤさん。||[[6月5日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩田光央&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!63&lt;br /&gt;
|送りますよ、セーヤさん♪||[[6月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!64&lt;br /&gt;
|ピンチですよ、アザゼルさん…||[[6月19日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[子安武人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!65&lt;br /&gt;
|ハッていきますよ、ルシファーさん。||[[6月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!66&lt;br /&gt;
|さすがに無理ですよ、アザゼルさん。||[[7月3日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|神谷浩史&amp;lt;br /&amp;gt;佐藤利奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!67&lt;br /&gt;
|惨状ですよ、アザゼルさん。||[[7月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!68&lt;br /&gt;
|記憶がないですよ、アザゼルさん。||[[7月17日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!69&lt;br /&gt;
|直前ですよ、アザゼルさん！！！||[[7月24日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!70&lt;br /&gt;
|祭りの後……ですよ、アザゼルさん。||[[7月31日]]||米倉千尋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!71&lt;br /&gt;
|どこにあるんでしょうね、アザゼルさん。||[[8月7日]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!72&lt;br /&gt;
|見て逃げ &amp;amp; 聞き逃げ禁止ですよ、アザゼルさん。||[[8月14日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!73&lt;br /&gt;
|お疲れですよね、アザゼルさん。||[[8月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!74&lt;br /&gt;
|昼の部ですよ、アザゼルさん。||[[8月28日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|神谷浩史&amp;lt;br /&amp;gt;佐藤利奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!75&lt;br /&gt;
|夜の部ですよ、アザゼルさん。||[[9月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!76&lt;br /&gt;
|早速届きましたよ、アザゼルさん♪♪♪||[[9月11日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!77&lt;br /&gt;
|職業柄ですよ、アザゼルさん☆||[[9月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!78&lt;br /&gt;
|疑惑の構成作家ですよ、アザゼルさん!!||[[9月25日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤利奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!79&lt;br /&gt;
|失敗と思ったら失敗なんですよ、佐隈さん（汗）||[[10月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!80&lt;br /&gt;
|あやかりたいですよ、アザゼルさん。||[[10月9日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|白石涼子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!81&lt;br /&gt;
|企まれましたよ、アザゼルさん。||[[10月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!82&lt;br /&gt;
|ビックリマーク二つですよ、部長さんwww||[[10月23日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|檜山修之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!83&lt;br /&gt;
|甘辛両刀ですよ、お二人さんwww||[[10月30日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!84&lt;br /&gt;
|やったぁーーー！ですよ、アザゼルさん。||[[11月6日]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!85&lt;br /&gt;
|ビックサプライズ発表ですよ、アザゼルさん。||[[11月13日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!86&lt;br /&gt;
|ニキニキニキニキニキですよ、アザゼルさん。||[[11月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!87&lt;br /&gt;
|青いケースですよ、青箱さん。||[[11月27日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!88&lt;br /&gt;
|デコマスですよ、アザゼルさん。||[[12月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!89&lt;br /&gt;
|疑惑ですよ、アザゼルさん。||[[12月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!90&lt;br /&gt;
|ゆるやかになっていきますよ、佐隈さん。||[[12月18日]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|佐藤利奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!91&lt;br /&gt;
|見せませんよ!! 佐藤さん。||[[12月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
|悪魔的元旦特別編 粛々ですよ、小野坂さん。||'''[[2013年]]'''&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月1日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!92&lt;br /&gt;
|まだまだ実感わいていませんよ、小野坂さん。||[[1月8日]]||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!93&lt;br /&gt;
|ゴマですよ、アザゼルさん。||[[1月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!94&lt;br /&gt;
|“ だけ ” ですよ、アザゼルさん。||[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!95&lt;br /&gt;
|危機感ですよ、アザゼルさん。||[[1月29日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!96&lt;br /&gt;
|復帰ですよ、アザゼルさん。||[[2月19日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!97&lt;br /&gt;
|サプライズですよ、リスナーさん！！||[[2月26日]]||神谷浩史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!98&lt;br /&gt;
|チェックいたしますよ、セーヤさん♪||[[3月5日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩田光央&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!99&lt;br /&gt;
|クイズですよ、セーヤさん♪||[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!100&lt;br /&gt;
|最終回ですよ、アザゼルさん。||[[3月19日]]||佐藤利奈&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送回（第2期） ===&lt;br /&gt;
* 第1回 - 毎週火曜日更新。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送回!!サブタイトル!!放送日!!ゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|新番組ですよ、アザゼルさん。Z||[[3月26日]]||佐藤利奈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|今週末からですよ、、アザゼルさん。Z||[[4月2日]]||rowspan=4|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|総復習ですよ、アザゼルさん。Z||[[4月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|もももももっさんですよ、よ、アザゼルさん。Z||[[4月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|子供だったり大人だったりですよ、アザゼルさん。Z||[[4月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|捨てたほうが良いですよ、アザゼルさん。Z||[[4月30日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|白石涼子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|スキマですよ、アザゼルさん。Z||[[5月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|お誕生日にですよ、アザゼルさん。Z||[[5月14日]]||rowspan=2|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|龍神湖ですよ、アザゼルさん。Z||[[5月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|２年ぶりですよ、アンダインさん。||[[5月28日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小林ゆう&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|２年ぶりですよ、アンダインさん。2||[[6月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|発売しましたよ、アザゼルさん。Z||[[6月11日]]||rowspan=3|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|放談ですよ、アザゼルさん。Z||[[6月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|ボクラの・・・ですよ、アザゼルさん。Z||[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DJCD ===&lt;br /&gt;
; きいてますよ、アザゼルさん。（2011年7月6日発売 KICA-3140）&lt;br /&gt;
: 内容は[[神谷浩史]]（ベルゼブブ優一役）をゲストに招いての完全新規録りおろし。&lt;br /&gt;
; きいてますよ、アザゼルさん。2（2012年2月22日発売 KICA-3191）&lt;br /&gt;
: 内容は神谷浩史（ベルゼブブ優一役）、[[中井和哉]]（サラマンダー公威役）をゲストに招いての完全新規録りおろし。&lt;br /&gt;
; きいてますよ、アザゼルさん。第3巻（2013年3月27日発売 KICA-3204）&lt;br /&gt;
: 内容は神谷浩史（ベルゼブブ優一役）、[[草尾毅]]（サリエル 役）をゲストに招いての完全新規録りおろし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
公開録音イベント『いやしますよ、アザゼルさん。』が2012年7月29日に開催され「昼の部」と「夜の部」のイベントの模様がDVD化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.e-evening.jp/manga_all.html#azazeru イブニング公式ウェブサイト]&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/azazel/1st/index.html テレビアニメ「よんでますよ、アザゼルさん。」公式HP]&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/azazel/ テレビアニメ「よんでますよ、アザゼルさん。Z」公式HP]&lt;br /&gt;
* [http://www.starchild.co.jp/special/azazel/ StarChild:よんでますよ、アザゼルさん。]&lt;br /&gt;
* [http://www.starchild.co.jp/special/azazel_z/ StarChild:よんでますよ、アザゼルさん。Z]&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/SEP/02134/01/azazel/azazel.html よんでますよ、アザゼルさん。 4巻（通常版、特装版）特設ページ]&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/SEP/02134/01/azazel5/azazel_5.html よんでますよ、アザゼルさん。 5巻特設ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{イブニング連載中}}&lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
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|1-1= 2013年のテレビアニメ&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
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[[Category:継続中の作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<title>ジョルノ・ジョバァーナ</title>
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				<updated>2013-08-07T06:53:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「'''ジョルノ・ジョバァーナ''' (''Giorno Giovanna'') は、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する架空の...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジョルノ・ジョバァーナ''' (''Giorno Giovanna'') は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』に登場する架空の人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[1985年]][[4月16日]]生まれの15歳。身長172cm。[[AB型]]。好きな音楽：[[ジェフ・ベック]]。好きな物語：「[[レ・ミゼラブル]]」。好きな食べ物：[[チョコレート]]、[[プリン]]、[[タコ]]の[[サラダ]]。嫌いな食べ物：鳥肉（特に[[鴨]]の肉）。ヒーロー：幼い頃出会った名も知らぬ[[マフィア]]の男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イギリス人]]の[[ディオ・ブランドー|ディオ]]と[[日本人]]女性との間に生まれる。この時のディオは首から下が[[ジョナサン・ジョースター]]の肉体を乗っ取ったものであり、結果としてジョースター家の遺伝子を受け継いでいる&amp;lt;ref&amp;gt;その為、彼はジョナサン・ジョースターの息子とも言える。&amp;lt;/ref&amp;gt;。名前が不明の[[イタリア人]]の養父がおり、ジョルノも国籍上はイタリア人である。本名は「'''汐華初流乃'''」（しおばな はるの）だが、イタリアで生活する関係から'''ジョルノ・ジョバァーナ''' (''Giorno Giovanna'') を名乗っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョースター家の血を引く歴代主人公と同じく、勇敢で正義感が強く、咄嗟の機転と行動力を持ち合わせる。常に冷静沈着で、仲間であっても丁寧に接し、物静かで感情的になることはほとんどない。彼が劇中で怒りを露にしたのは、無関係の老人の命を侮辱（殺害）したポルポ、自らの快楽のためだけに無差別殺戮をしたチョコラータ、そして仲間たちの命を次々と奪っていったディアボロの3人だけだが、一度怒りを見せると徹底して容赦せずに報復を貫徹するなど、父であるディオのような冷酷冷徹さを見せることもある（対ブチャラティ戦、対チョコラータ戦での台詞から）。それまでの主人公と違い、スタンド能力がサポートに適していることや、メンバー内のスタンド能力が直接攻撃型ということもあって、直接戦闘をした回数は少ない。しかし、非常に豊富な各種科学知識や鋭い洞察力で突破口を見つける、自身の傷を厭わずにチームのために奮闘するなどの活躍と、控えめな性格もあってメンバーの信頼を勝ち得ていった。歴代主人公で唯一、一度も「ジョジョ」と呼ばれたことがなく、またジョースター家の存在も知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ディオの首から下が[[ジョナサン・ジョースター]]の肉体だったため、ジョースターの血統の人間にみられる星型の痣が首筋にある。また、ジョルノ自身は人間であるために吸血鬼の身体的特徴は受け継がれていないが、前述の通り性格の一部や、ある年齢でスタンド能力に目覚めた途端に髪の色が黒から金になる&amp;lt;ref&amp;gt;ただしディオは生まれつきの金髪である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ラッシュ時には「'''無駄無駄'''」と叫ぶ、ヒートアップすると「'''WRYYYYYY'''」という咆哮をあげるなどのディオとの共通点がいくつか見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中当初、自分の耳を自分の耳の穴に入れたり、刑務所の看守に全く気付かれないまま、看守の持ち物を抜き取り、さらに気づかれないまま返すという特技を見せたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇中での活躍 ==&lt;br /&gt;
=== Part5『黄金の風』 ===&lt;br /&gt;
幼少のころは母親の愛をほとんど受けず、義父からは虐待を受け、さらに近所の子供達からもイジメられるなど悲惨な生活を送っていたため、心の捻じ曲がった人間になりかけていた。しかしある日偶然マフィアの男を助け、その男がジョルノに対し、一人の人間として対等に接してくれたその姿から「人を信じる」ことを初めて学び、彼の姿に生きる目的を見出して「[[ギャングスター]]」を目指すようになる。その後は不幸に見舞われることはなくなったが、親との折り合いもつかない所為もあり、作中当初はネアポリス地区のハイスクールの寮で生活し、空港などでマフィアに許可を得ずに白タクシーの運転手など行っていた（そのさい、[[置き引き]]等の犯罪行為も行っていたが、警察官には[[賄賂]]を渡していたので、犯罪や違反行為は警察から黙認されていた様子）。ハイスクールでは同年代の女生徒達からの人気が高く、かなりモテていたが、ジョルノ自身は全く相手にしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語序盤に不可抗力とはいえ涙目のルカというチンピラを再起不能にしたことから、その報復としてギャング組織「パッショーネ」の刺客ブチャラティに襲われる。当初は殺すしかないと覚悟を決めていたが、ブチャラティの人間性を「いい人である」と判断したことから戦闘を中断し、組織を乗っとり麻薬で汚染された街を変えるという自らの夢を語り、それに共鳴したブチャラティと和解、組織に入団して彼の部下の一人となる。中盤でチームリーダーのブチャラティとともに組織のボスであるディアボロを裏切り、次々と仲間を失いながらもローマのコロッセオにてディアボロと対決し、「矢」によって自らのスタンドを進化させ打倒する。その後日、ボス亡き後の「パッショーネ」を掌握したと見受けられる場面にて第5部は幕を閉じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== VS JOJO『恥知らずのパープルヘイズ』 ===&lt;br /&gt;
ディアボロとの死闘を経てパッショーネを掌握、新たなボスとなっている。しかし「その幼さ故にいらぬ反感を買うことを警戒して素性を隠していたが、組織に裏切り者が出てボスの正体を探ろうとし、無関係の娘を巻き込んだ抗争に発展しかけたことから、もはや正体を隠す理由がなくなったと判断し、正々堂々と姿を見せることにした」という建前で、以前よりボスであったように振る舞っている。SPW財団とも手を結び、組織をさらに拡大しており、その力はイタリアの表社会ですらたやすく動かせるほど。亡きブチャラティの意思を受け継ぎ、裏社会と町の浄化を開始。その一環として、かつてブチャラティが組織を裏切った際、ただ一人チームから離脱したパンナコッタ・フーゴに麻薬チームの討伐を命じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作では歴代主人公の中で唯一「ジョジョ」と一度も呼ばれなかったが、ノベライズである本作の終盤で、決意を新たに忠誠を誓ったフーゴから初めて「ジョジョ」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゴールド・エクスペリエンス（黄金体験） ==&lt;br /&gt;
【破壊力 - C / スピード - A / 射程 - E(2m) / 持続力 - D / 精密動作性 - C / 成長性 - A】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テントウムシ]]をモチーフにした人型の近距離パワー型のスタンドで、殴るか触れるかした物質に生命を与え、地球上に存在する動物や植物に変える能力を持つ。生み出す生命の種類はジョルノが認識・理解している限り無限（絶滅種や空想上の生物は無効）で、この能力で生まれた命は、ジョルノの意思で成長や死が自在であり、瞬時に生み出したり時間差で遅く生み出したりすることができ、命を失うと再び元の物体に戻る。また、持ち主のところへ戻っていく習性がある。元々生命を持っているものに対してこの能力を使い、生命エネルギーを与え続けることで老化を加速させ一気にその命を終わらせるという芸当も可能。ただし、生命が物理的に生育しえない環境下（劇中ではホワイトアルバムによる超低温）では物体に生命エネルギーを与えても物体は生物へと変化しない。猛毒下など、生物の進化による適応次第では生育可能な環境下なら、それに適応した状態で生まれる。劇中中盤ではこの能力を応用し、人体の部品を生成して負傷した箇所に移植、外傷の治療を行うこともできるようになる。ただし、[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]の[[東方仗助#クレイジー・ダイヤモンド|クレイジー・ダイヤモンド]]のように「治す」能力ではないため、傷にはめ込むという性質上治療には痛みが伴う他、瀕死の者は治療しても助からないことがある。ただし、クレイジー・ダイヤモンドと違い自分の治療や、消滅してしまった部位も作り出せる。part5のその後を書いた小説『恥知らずのパープルヘイズ』では治療能力がさらに向上しており、満身創痍のフーゴの体を本人に全く気付かれずに治癒している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死者を蘇生させることはできないが、ブチャラティが死亡した際にゴールド・エクスペリエンスの生命エネルギーによって、数日間、肉体が死亡した状態のまま活動することができた。ただしジョルノ自身は、この現象を認識していなかった。またアバッキオ・ナランチャには同じことは起こっておらず、再現性の確認されていない能力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼少期にも無意識のうちに能力の片鱗を現したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;47巻158P。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
登場初期は「生み出した生物は受けた攻撃を相手に反射する」「元々生命を持っている者に過剰に生命を与えることで、相手の感覚だけを暴走させる」という設定があったが、中盤以降は全く見られなくなった。なお、上記のスタンド能力評価は、登場初期の頃に発表されたものである。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]のアルバム「''[[:en:The Gold Experience|The Gold Experience]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム ===&lt;br /&gt;
【破壊力 - なし / スピード - なし / 射程 - なし / 持続力 - なし / 精密動作性 - なし / 成長性 - なし】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中、最強と評される無敵のスタンド。ゴールド・エクスペリエンスが「矢」に貫かれたことによって進化した、スタンドを超えたスタンド『鎮魂歌（レクイエム）』。ゴールド・エクスペリエンス内部から脱皮するように現れた。デザインも進化前から変化しており、ゴールド・エクスペリエンスの手首から内部へ進入した「矢」の矢尻部分が額にある。進化直後に、生み出したサソリをディアボロにも視認出来ない程の速さで飛ばし攻撃する場面があり、その際攻撃をダメージは受けつつも予知によってガードすることには成功したディアボロからは「ゴールド・エクスペリエンスのパワーがアップしただけの存在」と認識されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし実際は進化前の「生命を与える」能力に加え、「'''動作や意思の力をゼロにする'''」という究極の能力が備わっている。そのため、発動中はジョルノへの干渉は彼に届く前に無効化され、干渉前の状態に戻される。それは[[ディアボロ (ジョジョの奇妙な冒険)#キング・クリムゾン|キング・クリムゾン]]が[[時間]]の消し飛んだ世界で仕掛けた攻撃や、100%の未来予知で見た「未来＝絶対に起こる真実」さえも例外ではない。また、このスタンドの前に立つ者は「どんな能力を持っていようともどこへも向かうことはなく、永遠に[[真実]]に到達することは決してない&amp;lt;ref&amp;gt;63巻88～104P、124P。&amp;lt;/ref&amp;gt;」とされ、この力で殴られた者は「死んだこと」さえも「[[ゼロ]]」に戻ってしまうため、「死ぬ」という真実に”さえ”到達できず、色々な場所に飛ばされては何度でも繰り返し永遠に「死」に続ける。その状態に陥るとスタンドを出す事すら出来ずに死に続けるため、永遠に死の苦しみと痛みを受け続け、死への恐怖に脅かされ続けることになる。本体であるジョルノはこの能力を自覚していないが、心に確信はある。彼曰く「'''終わりのないのが『終わり』　それがゴールド・E・レクイエム'''」&amp;lt;ref&amp;gt;63巻123～126P。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴールド・エクスペリエンスのときとは異なり、スタンド自体が明確な自我を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、スタンド評価では全ての項目が「なし」となっているが、これは能力が低いということではなく、測定不能であることを表現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考 ==&lt;br /&gt;
* 名前のジョルノ(Giorno)とはイタリア語で[[日]]&amp;lt;!-- 太陽ではない --&amp;gt;を意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 外見のモデルは[[ミケランジェロ]]の[[ダビデ像]]。作者の荒木はこのことについて「あれは未来から来る敵を見据えている像で、それが第5部の主人公にピッタリだった。」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年ジャンプ』{{いつ|date=2009年10月}}コラム「気分はJOJO 気分はJOJO Vol.7」&amp;lt;/ref&amp;gt;と回答している。また、単行本62巻の表紙イラストの構図もそのイメージで描かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS2&amp;quot;&amp;gt;Vジャンプブックス―ゲームシリーズ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風のすべて』インタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ストーンオーシャン|Part6]]では、ジョルノの異母兄弟であるDIOの3人の息子たちが登場している。ジョルノと異なり、3人は成長過程において良い影響を与える人物に出会わず、悲惨な生活を送っていたため、悪い性格となっている。この3人は運命に導かれて[[エンリコ・プッチ]]の元に集まったが、単行本において作者により「作中に現れなかっただけでジョルノも（Part6の舞台であった）[[フロリダ]]のどこかには来ていたのかもしれない」と補足されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ジョルノの母親が健在であることについて荒木は「承太郎がDIOを倒したから生き残ったんでしょう」と語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;PS2&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Jojo}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよはあな しよるの}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジョジョの奇妙な冒険の登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%81&amp;diff=196084</id>
		<title>エンリコ・プッチ</title>
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				<updated>2013-08-07T06:52:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「'''エンリコ・プッチ'''（ロベルト・プッチ&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌連載時における一部の呼称&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、荒木飛呂彦の漫画『[[ジョジョの奇...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エンリコ・プッチ'''（ロベルト・プッチ&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌連載時における一部の呼称&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、[[荒木飛呂彦]]の漫画『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』第6部「[[ストーンオーシャン]]」に登場する架空の人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル]]』における[[声優]]は[[速水奨]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;CV&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[ウルトラジャンプ]]|issue=8月号|publisher=集英社|date=2013-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
part6『ストーンオーシャン』に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
G.D.st刑務所の[[教誨師]]。1972年6月5日生まれ。39歳。生まれた時、左足の指が歩くのに苦労するくらいに変形していた。[[素数]]を愛し、素数を数える事で自分を落ち着かせる。[[貝類]]に[[アレルギー]]がある。運命を克服することになによりも拘る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聖職者らしく物腰は穏やかだが目的達成の為なら他人を犠牲にし、自分の行いは正しい事であると信じて疑わない。親友の[[ディオ・ブランドー|DIO]]を崇敬しているが、DIOの息子達に対しては自分を守るための道具のように思っておりヴェルサスが自分を出し抜こうとしていることを知った際は彼を激しく罵っている。そのため[[双子]]の弟であるウェザー･リポート（ドメニコ･プッチ）には「自分が『'''悪'''』だと気付いていない、最もドス黒い『'''悪'''』だ」と言い放たれる。プッチ神父の非道な行いは、過去に起きた事故のトラウマによる決意から来ているものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名門とつながっている裕福な家の出身であり、生まれた時に死別した双子の弟の存在から、運命や幸福について幼くして考えるようになり聖職者を目指していた。修行時代の15歳の時に、当時手伝いをしていた教会でジョースター家の宿敵「DIO」と偶然出会い、「太陽アレルギー」だという彼の言葉を信じてそのままにした礼として生まれつき変形していた左足の指を元通りに治して貰うと共に「矢」の鏃を受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年後の16歳の時に、手伝いをしていた教会の懺悔室で神父が不在であったこと、懺悔をする対象を求めているだけの人を放置するのも偲びないとプッチが思った偶然により、死んだはずの自分の双子の弟ドメニコがすり替えられて他人の家で生きていることを知ってしまう。懺悔を誰にも語ってはいけないという掟により両親に告げることも出来ず悩んでいたプッチだったが、妹のペルラに彼氏が出来たことを告白されて彼の素性を調べたことで実の弟が実の妹と兄妹であることを知らずに交際していることを知ってしまう。ただ独り真実を知った苦悩の果てに、妹が傷つくのを何としても避けるために、多少の荒事になってでも真実を伏せた上で二人を別れさせようと、街の何でも屋に２人を別れさせるように依頼する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその依頼した男は差別主義者であり、ドメニコが黒人の家にすり替えられていたことで彼を黒人の血筋と勘違いし、ペルラの目の前で彼にリンチをし、ドメニコは仮死状態で生き延びたがペルラは絞首刑の状態にされたドメニコが生きていることに気づかず飛び降り自殺してしまう。後日妹の死を目の当たりにしたエンリコは、自分ではなく弟がすり替えられた偶然、自分の行動が招いた悲劇に激しく後悔と絶望するが、それがきっかけとなってDIOが以前語った人間の間の「引力」という言葉への共感と、鏃が勝手に刺さりスタンド能力『'''ホワイトスネイク'''』を得る事になる。そして目覚めた後は本編のように目的のためになんでもする性格となりヘビー・ウェザーで街を壊滅させようとしていた弟を倒して記憶を奪った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、DIOに「引力」や「力」について話を聞くために会いに行き、よく会う親友となる。彼から人類が進化し行きつく所の「天国へ行く方法」の存在を知る。それを記した文書があったが、DIOを倒した後に承太郎が処分したことから彼を呼び寄せる謀略を考える。そして、彼の記憶のディスクを読むことによって「天国へ行く方法」を知りそれを実行させることに。父の記憶を取り戻すため追ってきた徐倫らに対し、ディスクでスタンド使いとした刺客を差し向ける。更に「天国へ行く方法」の手順を進める事により、スタンドが進化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「DIO」の骨から生まれた緑色の赤子との合体により、その背中にはかつてDIOが奪ったジョナサン・ジョースターの肉体と同様の星型のアザが現れ、ジョナサンの子孫にあたるジョースター家の血を引く人間(徐倫や承太郎)の「存在」を感じる能力を身につけた。さらに、スタンドも重力を操る『'''C-MOON'''』に進化、最終的に時を加速させる『'''メイド・イン・ヘブン'''』に進化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ケープ・カナベラル]]における最終決戦では、メイド・イン・ヘブンの時の加速によりエルメェス、アナスイ、徐倫、時を止められる承太郎をも抹殺する。エンポリオには逃げられてしまうが、プッチが時を極限まで加速させたことにより宇宙は終焉と新たな開闢を迎え、時の加速を体験した全ての生命体（人間のみならず蟻の一匹をも含む）はパラレルワールド「一巡後の世界」に到達する。一巡した間に全ての生物は未来にいつ何が起こるかを体験しており、それを変えられない運命として事前に何が起きるかを知ることが出来る。すべての人類があらゆる悲劇や絶望にも事前に「覚悟」が出来る世界こそが『覚悟こそが幸福』という価値観のプッチの求めた「天国」であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ケープ・カナベラル]]ではエンポリオは「プッチから逃れる運命」があった。そこでプッチは時の加速開始の数ヶ月前の世界で加速を止め刑務所に辿り着き、エンポリオをかつての彼の部屋まで追い詰める。しかしプッチが運命に干渉できることを利用してウェザー・リポートの能力を得たエンポリオにより、プッチは[[酸素中毒]]により体の自由を奪われたのちウェザー・リポートに頭部を潰され死亡した。時の加速が開始したケープ・カナベラル以前でプッチが死んだ事により宇宙の一巡は完遂されず、完成しかけていた「天国」もなかったことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続編となる part7『[[スティール・ボール・ラン]]』に直接の登場は無いが、舞台となった世界はプッチのスタンド「メイド・イン・ヘブン」により生まれたパラレルワールド「一巡後の世界」であると説明されている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊少年ジャンプの増刊号|青マルジャンプ]]』（2004年）荒木飛呂彦ロングインタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタンド ==&lt;br /&gt;
=== ホワイトスネイク ===&lt;br /&gt;
声 - [[桐本琢也]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;CV&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;（ASB版）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【破壊力 - ? / スピード - D / 射程距離 - ? / 持続力 - A / 精密動作性 - ? / 成長性 - ?】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人型のスタンド。[[塩基配列]]の描かれた包帯状のラインが全身に走っており、顔の上半分と肩、腰の辺りは紫色の装飾品のようなもので覆われている。半径20m以内の遠隔操作で、人の記憶とスタンド能力を「ディスク」化させて奪い取ったり読んだりすることができ、またディスクを介して人や物を操ることもでき、「10m吹っ飛んでから破裂する」という物理的に不可能なことでも実行させることが可能。生物の行動だけでなく、物の状態をもディスクに込めた命令通りにする事も出来る。劇中では少ないが、プッチの命令に返答する場面もあり、自意識を持っていると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ディスク化には以下2通りの方法が確認されている。&lt;br /&gt;
#幻覚を見せてディスク化する&lt;br /&gt;
#: スタンドから一定の範囲にいる者にプッチ任意の「幻覚」を見せ、その間に対象者の心と肉体を「溶かす」ことによってディスクを得る。承太郎がこの方法でディスクを抜き取られている他、エンポリオの母親もこの方法で殺害されたとする描写がある。また、幻覚の能力を単体で使うことも可能。安全な場所から能力を行使できるが、溶けるまで時間がかかり、幻覚だと見破られる場合もある。&lt;br /&gt;
#本体が直接触る&lt;br /&gt;
#: 対象者に直接触れることでディスクを抜き取ることができる。ただし、接近しなければならないため、正体を知られたり、本体が攻撃を受ける危険がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シー・ムーン（C-MOON） ===&lt;br /&gt;
声 - 桐本琢也（ASB版）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【破壊力 - ゼロ / スピード - B / 射程距離 - ? / 持続力 - ? / 精密動作性 - ? / 成長性 - ?】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緑色の赤ん坊と合体したプッチが、重力の影響を受けにくいケープ･カナベラルに到達した事でホワイトスネイクが進化した姿。外見はホワイトスネイクと緑色の赤ん坊双方の特徴を受け継ぎ、体のあちこちから能力を象徴するように矢印のようなものが突き出ている。重力に影響を与える力を持ち、本体の周囲3kmに存在する物体はプッチを上にして落下するようになり、攻撃した物体の引力を逆転させ、内と外を裏返しにする。この裏返りの作用でダメージを与えることも出来るが、裏返った物が再度攻撃を受けると能力が相殺されて元に戻り、[[メビウスの輪]]や[[クラインの壺]]のように表裏の概念が無い物体に対しては効力を発揮できない。スタンド像自体にパワーがない遠隔操作型であるが、単純な破壊力ではなく重力の影響によってダメージを与えるため、まともに攻撃すると近距離パワー型並の破壊力を持ち、本体から離れることによる破壊力低下の影響を受けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メイド・イン・ヘブン ===&lt;br /&gt;
【破壊力 - B / スピード - 無限大 / 射程距離 - C / 持続力 - A / 精密動作性 - C / 成長性 - A】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プッチが重力を最も軽減できる位置に到達したことで進化した、プッチのスタンドの完成形。それまでのプッチのスタンドとは全く異なる外見であり、前半身だけの馬に人が跨った姿をしており、顔の中心や手の甲には能力を象徴するかのように時計(或いは計器)のマークが描かれている。時を無限に加速させるスタンドであり、「天国へ行く方法」実現の鍵となる。プッチ以外の全生物は時の加速についていけず、傍目から見るとプッチが高速移動しているように見える。また、時に影響を与える能力を得たためか、この能力の発現前後から「スタープラチナの能力によって止まった時」を認識できるようになる。スタンド自体の破壊力はスタープラチナ等と比較するとそれ程高くないが、時の加速による凄まじいスピードが加わることにより恐るべき攻撃力を生む。単行本17巻掲載のスタンドパラメータでは時間の加速の原理について「全宇宙の「[[引力]]」を利用して加速しているようだ」と説明されている。&amp;lt;!--実際の物理学（[[相対性理論]]）では「重力」が強くなればなるほど「時間」の進みが「遅く」なるとされる（正確な表現ではない。詳しくは[[一般相対性理論]]を参照。）。--&amp;gt;&amp;lt;!--引力とは、電荷同士の間に働く「電気力」・分子の間に働く「分子間力」・全ての物体間に作用する「万有引力」など、物体が互いに引き合う力。重力とは、「地球上の物体が地球から受ける引力」。メイド・イン・ヘブンの説明には”全宇宙の「引力」”とあり、重力に絞って解説する必要は無いと考えます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このスタンドの真の能力は、時間を無限大に加速し続けることで世界を一巡させることである。一巡した間に全ての人間や生物は未来にいつ何が起こるかを体験しており、その運命を変えることは出来ない（多少の違いはあっても運命に変更は無い。例えば紙を踏んで転ぶと言う出来事を体験している人間が、紙を踏むまいと回避したとしても別の物に躓き転んでしまう）が、プッチ本人のみは自身や他者の運命に干渉、変更することが出来る。雑誌連載時は呼称が'''ステアウェイ・トゥ・ヘブン（天国への階段）'''であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Jojo}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふつち えんりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジョジョの奇妙な冒険の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のキリスト教聖職者]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の双子]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC&amp;diff=196083</id>
		<title>ディオ・ブランドー</title>
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				<updated>2013-08-07T06:51:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ディオ・ブランドー'''(Dio Brando)は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』に登場する架空の人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Part1での表記「ディオ」は元[[レインボー (バンド)|レインボー]]、[[ブラック・サバス]]の[[ロニー・ジェイムス・ディオ]]&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ジャンプノベル]]』1993年4月1日号「オーケン＆飛呂彦の奇妙な世界〜大槻ケンヂ対談〜」&amp;lt;/ref&amp;gt; 、Part3以降の表記「'''DIO'''」は、そのロニー・ジェイムス・ディオが結成したバンド「[[ディオ]] (Dio) 」に由来する &amp;lt;ref&amp;gt;『集英社ジャンプリミックス スターダストクルセイダーズvol.9 亜空の瘴気ヴァニラ・アイス編』 P170 The Secret of JOJO Characters&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
悪のカリスマ。幼年時代から年齢にそぐわぬほどの知性と冷酷さを持っている。上昇志向が強く、利用できるものは何でも利用しようと考え、ジョースター家の[[養子]]となってジョースター家の乗っ取りをたくらんでいた（故に厳密にはその人生の大半においてディオ＝ジョースターであるはずだが作中のツェペリ男爵はディオ＝ブランドーと呼んでおり、また多くのメディアでもディオ＝ブランドーと表記される。本人は養子になった後一度もどちらの姓も名乗ったことがない）。終始[[ジョナサン・ジョースター|ジョナサン]]を見下し、「自分にとってはサル同然」という旨の言葉を浴びせたりもしたが、最後に現れた際はジョナサンを侮辱したゾンビを一喝するなどしており、「自分をここまで追い詰めた相手」として敬意を払う様子を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロバート・E・O・スピードワゴン]]からは「ゲロ以下のにおいがプンプンするぜ」「生まれついての悪（ワル）」と評されるように、数年も世話になったジョースター卿に何の情も抱かず毒を盛るほどであるが、母への思慕の情はあった。酒に溺れるばかりで自堕落な父・ダリオに対しては母に苦労をかけて死なせたこともあって嫌悪しており、彼が死んだ際には墓標に向かって痰を吐いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復活を遂げたPart3では自身の細胞である「肉の芽」（[[#吸血鬼の能力|後述]]）を植え込むことで忠誠を誓わせた者や、肉の芽を使用せずともその絶大なカリスマ性に惹かれて彼の元に集まったスタンド能力者たち、また金で雇った賞金稼ぎを従えていた。DIOの持つ「悪の魅力」に心服するスタンド使い・ンドゥールは彼を「悪の救世主」と評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Part6の回想シーンで描かれたPart3以前のDIOは[[エンリコ・プッチ]]とお互いの家を行き来している描写がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==家族・血族==&lt;br /&gt;
*[[父親|父]]：ダリオ・ブランドー&lt;br /&gt;
*[[義父]]：ジョージ・ジョースターI世&lt;br /&gt;
*[[義兄弟]]：ジョナサン・ジョースター（初代ジョジョ）&lt;br /&gt;
*[[愛人]]もしくは[[食料]]：日本人女性、その他3人&lt;br /&gt;
*[[息子]]（[[異母兄弟]]）：[[ジョルノ・ジョバァーナ]]（五代目ジョジョ）、ヴェルサス、リキエル、ウンガロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==劇中での活躍==&lt;br /&gt;
===Part1『ファントムブラッド』===&lt;br /&gt;
少年期に父親のダリオが死亡したことで身寄りがなくなり、イギリスの貴族ジョースター家の養子となる。「世界一の金持ちになってやる」という決意のもと、手始めにジョースター家の財産乗っ取りを密かに企てる。計画の第一歩として、ジョースター家の正当な跡取り息子であるジョナサンを精神的に追い詰め堕落させるため、執拗な嫌がらせを繰り返す。しかし嫌がらせの手をジョナサンのガールフレンドのエリナにまで伸ばし、彼女に無理矢理キスをした事により、ついにジョナサンを激怒させ、その秘められた爆発力と成長力から予想外の反撃を受けることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学に通うようになってからは大学[[ラグビー]]で活躍する傍ら、法律の分野を首席で卒業する予定である（実際には卒業していない）など学業の面でも優秀であった。この頃には(エリナ事件を受けてジョナサンを苦境に追い込むのは逆効果と判断し)ジョナサンを堕落させる試みは諦めており、表向きだけ友人として付き合っていた。財産に関して法的に干渉する権利を得たのを機に、ジョージ・ジョースター卿を病死にみせかけ毒殺する計画に移る。しかし計画半ばで、ジョナサンが偶然見つけた、ダリオが遺言状としてジョースター卿に宛てた手紙の内容から「ディオの父親の死因である病の症状が現在のジョースター卿と酷似している」ことをジョナサンに気付かれてしまう（さらにディオの父親ダリオは病死ではなくディオの手で毒殺されたこと、同様の手口によりジョースター卿をも殺害しようとしていること、さらにはジョースター家の財産を乗っ取ろうとしていることが、全てジョナサンに悟られてしまった）。そこで口封じのためジョナサンが研究していた石仮面を利用して彼を殺害しようと試みるが、その過程で石仮面に秘められた能力を発見する。毒殺の証拠を持ち帰ったジョナサンが通報した警官隊に包囲された際、危機を脱するため決意したディオは、人間をやめる旨を宣言して自ら石仮面を被り、ジョナサンをかばったジョースター卿を刺殺し仮面の能力を発現させる。不死身の[[吸血鬼]]となったディオは、無比の身体能力や再生力など人間を超越した力を手に入れ（テレビアニメ版ではこれに加え髪の毛が若干伸び、雷のような刺々しいデザインの髪型になった）、警官隊を惨殺、ジョースター邸を全焼させジョナサンにも重傷を負わせたが、彼の機転により強力な再生力が追いつかないほど全身を焼かれ、瀕死の重傷を負う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョナサンに負わされた傷が治りきるまで、一旦小村ウィンドナイツ・ロットに逃れ、その後は[[ゾンビ]]らを多数生成し[[世界征服]]を目論む。だが、修行により波紋法を身に付けたジョナサンらに突破され、彼との一騎撃ちとなる。波紋によって全身を溶かされ敗れるが、全身を溶かされる前に自ら首をはねたため、辛うじて首だけが助かり密かに生き延びる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1889年2月7日、幼馴染のエリナと結婚し豪華客船で新婚旅行中だったジョナサンの前に再度姿を現し、瀕死の重傷を負わせる。そして、失った体の代わりにジョナサンの肉体を手に入れ再起を図るも、最後の力を振り絞ったジョナサンと相打ちとなり、彼と共に客船の爆発に巻き込まれて海底へと沈んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part2『戦闘潮流』===&lt;br /&gt;
直接の登場はないが、Part1から続いて登場した波紋使いのストレイツォは、ディオに影響されて吸血鬼の力に憧れるようになっていたために石仮面を被って吸血鬼と化し、スピードワゴンと[[ジョセフ・ジョースター]]を襲う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ディオが生成していたPart1のゾンビの生き残り（自分の正体を知った者を殺害しては一片も残さず食って仲間を増やさないなど、狡猾な性格で徹底して正体を隠しながらイギリス空軍司令官にまで上り詰めた。テレビアニメ版での表記は「ゾンビ司令官」、声 - [[山本兼平]]）が、ジョナサンとエリナの息子でありジョセフの父親でもあるジョージ・ジョースターII世を殺害している。その後、ジョージII世の妻のエリザベス・ジョースター（リサリサ）がゾンビの生き残りを波紋で消滅させるが、目撃者がいたことから「イギリス空軍司令官殺し」の国家反逆罪で全世界へ指名手配され、スピードワゴン財団の協力で姿をくらませることになり、その影響でジョセフと離れ離れになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part3『スターダストクルセイダース』===&lt;br /&gt;
豪華客船の爆発で死亡したと思われていたが、沈没する直前にジョナサンの遺体の首から下を奪い、エリナが脱出に使用した物とは別に用意していた棺桶型シェルターで眠りに就いていた。100年後（正確には96年後の1985年）、[[トレジャーハンター]]により海底からそのシェルターが引き上げられたことで長き眠りから目覚め、再び活動を始めた。[[エジプト]]・[[カイロ]]のとある屋敷を拠点とし、途中知り合ったエンヤ婆の手により[[スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)|スタンド]]「'''世界（ザ・ワールド）'''」が覚醒し、再び世界を手にしようと配下を増やしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らの覚醒によってジョースターの血統である[[空条承太郎]]たちが自分の存在を知覚し、倒しに来ることを予想したDIOは、配下のスタンド使い数十名を刺客として差し向ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エジプトでの決戦では自身のスタンド「世界（ザ・ワールド）」の[[時間停止]]能力を利用して花京院典明を殺害し、波紋使いであるジョセフを瀕死に追い込んだうえ、[[ジャン＝ピエール・ポルナレフ]]を戦闘不能にした。しかし、自身のスタンドと同じ時間停止能力に目覚めた承太郎には苦戦する。DIOを欺くために一時的に心臓を停止させていた承太郎に頭部を殴られ、大ダメージを負ったところで瀕死のジョセフから血を吸ってパワーアップを果たすが、激昂した承太郎に自身の時間停止の終了時点で時を止められて形勢を逆転され、最後は「スタープラチナ」の攻撃を受けてスタンドごと本体であるDIO自身も頭部を粉々に破壊される。頭部(脳)さえ無事なら他者の肉体を乗っ取って復活できるDIOも、これで完全に敗北し、死亡する。その後、ジョセフを復活させるために血を抜かれたDIOの肉体は、復活したジョセフと承太郎の見届ける中で日の出の光を浴びてバラバラの灰となり、消滅した。しかし、その絶大な影響力は死後も依然消えることはなく、Part4以降にまで及ぶこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part4『ダイヤモンドは砕けない』===&lt;br /&gt;
虹村形兆の回想の中で「親父に肉の芽を植えつけた人物」として登場。DIOの部下であった形兆と億泰の父親は、DIOの死による肉の芽の暴走により肉体を侵食され、酷い見た目になって知能も低下し、生き続けるだけのただの肉の塊になってしまった。息子の形兆は、そんな父親を「普通に死なせてやる」ことのできる能力者を探すため、杜王町で「弓と矢」を用いてスタンド使いを増やす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに主人公の[[東方仗助]]は、10年前（Part3の頃）、ホリィと同様にDIO復活に伴うスタンド発現の悪影響を受け、高熱で生死の境をさまよった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part5『黄金の風』===&lt;br /&gt;
主人公のジョルノ・ジョバァーナは、DIOがジョナサンの体を乗っ取った後に生まれた息子である。シリーズ初期にジョルノが持っていた写真に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のPartとは違い独立した話であるため、その後のストーリー展開にはあまり影響しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part6『ストーンオーシャン』===&lt;br /&gt;
[[エンリコ・プッチ]]神父の回想でのみ登場。1987年、スタンド能力の素質がある者を探して旅をしていた頃、修行時代のプッチ神父と知り合い親友となる。DIOが自らの小指の骨を彼に渡すシーンが描かれた。回想シーンでは、DIOがプッチの膝の上に足を置いたり、プッチと共に帆船模型の製作をしたり、本を読みながら語らいを楽しんだりと、これまでの尊大なキャラクターとは違った温和な一面を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プッチの人生を変えた張本人で、DIOは彼に「天国へ行く方法」を託すことになる。 また、ジョルノとは別に生ませた3人の息子であるウンガロ、リキエル、ヴェルサスが登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 吸血鬼の能力 ==&lt;br /&gt;
;気化冷凍法&lt;br /&gt;
:波紋法とは対極の技。体から水分を[[気化]]させて熱を奪い、触れた相手を一瞬にして凍らせる技。波紋は血液のエネルギーなので、血管ごと凍らせることで波紋を起こせなくするために編み出した。ディオはこの技で攻略不可能といわれた技「稲妻十字空烈刃（サンダー・クロス・スプリット・アタック）」を持つダイアーさえも破り、凍らせたダイアーを冷酷にも砕いた。ディオ独自の考案による技で、他に使用した吸血鬼はいない。Part1でのみ使用。&lt;br /&gt;
;空裂眼刺驚（スペースリパー・スティンギーアイズ）&lt;br /&gt;
:眼球内の体液を弾丸の様に飛ばす攻撃。この技でジョナサンを殺害した。後に吸血鬼と化したストレイツォも使用し、彼により命名された。ジョナサンに致命的な一撃を負わされたディオが執念で咄嗟に編み出した技で、作中で使用した吸血鬼はディオと、その場面を目撃していたストレイツォのみ。気化冷凍法と同じくPart3では使用されていないが、格闘ゲーム版では必殺技として実装されている。ドラマCDにおいても名前を発して使用したことがあるが、名前をつけて使用したのはPart2でのストレイツォが最初。波紋法により、防御が可能。&lt;br /&gt;
;他生物のゾンビ（屍生人）化&lt;br /&gt;
:牙や指先、血管針などから他の生物の血液を吸収する際、「吸血鬼のエキス」を注入してゾンビ化させ、支配する能力。配下となった生物は理性が低下し、多くは凶暴な怪物となってしまうが、稀に知能を残したままゾンビになる者もいる。凶暴化しても変身前だった頃の記憶や嗜好は多少残っており、嗜好については理性の箍が外れて強くなる傾向がある。また死体にエキスを注入し、復活させたり、[[キメラ]]を作ったりすることもできる。エキスを注入せず吸血のみを行うことも可能。その場合血を吸われた人間は死亡する。&lt;br /&gt;
:屍生人は吸血鬼の能力で生まれた存在なので、波紋や太陽光を受けると消滅する。&lt;br /&gt;
:波紋使いは、少量ならば吸血鬼のエキスを注入されても体外へ排出する事が可能な様子で、戦闘中にディオからエキスを注入されたジョナサンは、自らの力でエキスを体外へ排出している。&lt;br /&gt;
:なお、ジョルノなど人間の女性との間に生まれた息子たちには、吸血鬼の能力や特徴は受け継がれていない。&lt;br /&gt;
:第3部では、自ら首を刎ねたヴァニラ・アイスに自分の血液を与えて復活させる描写があり、これはポルナレフいわく「吸血鬼になりかけた状態」で、最終的にヴァニラ・アイスは太陽の光によって消滅している。なお、DIOに血を吸い取られて一時死亡したジョセフは、彼の死体から輸血することで蘇生したが、DIOに奪われた血液を元の肉体に戻したということで吸血鬼にはなっていない。&lt;br /&gt;
;肉の芽&lt;br /&gt;
:吸血鬼であるDIOの細胞。これを額に植えつけられると、以下の特徴が現れる。&lt;br /&gt;
:*脳を刺激されて、DIOに対してカリスマに対するそれの様な憧れの感情を抱くようになり、DIOに従う忠実な部下となる。&lt;br /&gt;
:*肉の芽を埋め込まれた者は、数年で脳を食いつくされて死ぬ。&lt;br /&gt;
:*主であるDIOが死ぬと肉の芽は暴走し、これを埋め込まれていた者は知性の低い不死身の怪物となってしまう。この時、肉の芽を埋め込まれた者がDIOの死を知覚する描写もあり、これはPart4で語られた。&lt;br /&gt;
:摘出しようとすると、動いて脳を傷つけたり、触手を出して摘出しようとする者の脳に進入しようとするため、引き抜くには余程のスピードと精密さ、そして攻撃に屈したりうろたえたりしないだけの精神力が必要になる。&lt;br /&gt;
:吸血鬼の一部であるので、波紋の力で消滅させる事が出来るが、これは引き抜いた後の処置となる（コミック版13巻参照）。同様に、太陽の光で消滅する（コミック版17巻参照。こちらの場合前髪が長い花京院はともかく、髪をアップにして額を出しているポルナレフを操り続けている描写がある）。OVA版ではアヴドゥルの「魔術師の赤」の炎で焼き払われている。&lt;br /&gt;
:当初花京院とポルナレフは、この「肉の芽」を埋め込まれてDIOの刺客として襲ってきたが、承太郎の「スタープラチナ」によって「肉の芽」を抜かれ仲間になった。&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
吸血鬼になった後の口癖として「UREEEEE」や「WRYYYYYYYYYYーッ」（いずれも「ウリイイイ」と読む）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ディオのスタンド==&lt;br /&gt;
;世界（ザ・ワールド）&lt;br /&gt;
【破壊力 - A / スピード - A / 持続力 - A / 射程距離 - C / 精密動作性 - B / 成長性 - B】（『JOJO A-GO!GO!』による）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[タロット]]の21番目のカード「[[世界 (タロット)|世界]]」が名前の由来。逞しい体つきをした人間型のスタンド。デザインの特徴としては三角形のマスクを被ったような顔、背中に付いたタンクのような物体、手の甲にはその能力を象徴するかのような時計のマークがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:承太郎のスタープラチナと同様の近距離パワー型で、高いパワーとスピードを有する。なおかつ近距離パワー型の中では10mと反則的に長い射程を持つ。DIO自身「パワーも精密さもスタープラチナより上」「最強のスタンド」と豪語するほどである。ラッシュ時に「無駄無駄」を連呼することから「'''無駄無駄ラッシュ'''」と呼ばれ、凄まじい威力を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:さらには、自分以外の「'''時を止める'''」ことができる（[[時間停止]]）。DIOはこの能力を「まさに『世界』を支配する能力」と形容している。初めは一瞬だったが、ジョナサンの体が馴染む度に停止できる時間が延長し、登場時で5秒、ジョセフからジョースターの血を吸血したことで9秒まで伸びた。直後に承太郎に倒されたが、DIO自身はさらに停止時間を延ばせそうだと実感している（なお、厳密には「時間が止まった世界」で「5秒」と言うのはあくまで静止時間内を動ける者達の体感時間にすぎず、時間が止まっているのに時間経過を感じるという妙な表現となっており、DIO本人もそれを口にしている）。また、DIOは不老不死の吸血鬼となっているため、時を止めている間に自分の肉体だけ時間が進んでいても老化の心配がない。ゆえにこの能力を高めたり多用したとしても全く問題がなく、本人もその能力を高めようとしていた。時を止めた場合、同じタイプのスタンドを持つ者以外はその間のDIOの動きを認識できないため、その間にDIO自身が動けば他者はDIOが瞬間移動をしているような錯覚に陥る。この効果を利用して、時間の止まった状態で承太郎の体の周囲に無数のナイフを投げつけ回避不能の状態を作り出したり、頭上からマカダム式ロードローラー（OVA版Part3ではタンクローリー）を叩き付けたりと、数々の衝撃的な攻撃を繰り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:時を止められる「ザ・ワールド」というスタンドは、DIO自身の「時間の束縛から自由になりたい」という潜在意識の発露からであると、『JOJO A-GO!GO!』の作者インタビューで語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:スタンドのデザインも若干変更されている場合もあり、原作Part3では筋肉質で肘と膝のパッドがハートの形になっているが、『JOJO A-GO!GO!』以降ではスリムな体型になり、パッド部分が「D」のロゴになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;隠者の紫（ハーミット・パープル）&lt;br /&gt;
:物語の初期にジョセフの'''「隠者の紫」と同質の念写スタンド'''を使っている（なお、このスタンドはジョセフのものとは違いカメラを軽く叩くだけで念写ができ、壊さなくてもよい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:これについては原作内では特に説明はされなかったが、画集『JOJO A-GO!GO!』の付録では「ジョナサンの肉体が覚醒したスタンド能力である」と説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:小説『[[JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN|OVER HEAVEN]]』では「ハーミット・パープル」と明言され「同じ、または同じでなくとも似たようなスタンドをジョナサンの孫（ジョセフ）も持っている」とされている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC&amp;diff=196082</id>
		<title>ディオ・ブランドー</title>
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				<updated>2013-08-07T06:51:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* ディオ・ブランドー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ディオ・ブランドー'''(Dio Brando)は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』に登場する架空の人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Part1での表記「ディオ」は元[[レインボー (バンド)|レインボー]]、[[ブラック・サバス]]の[[ロニー・ジェイムス・ディオ]]&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ジャンプノベル]]』1993年4月1日号「オーケン＆飛呂彦の奇妙な世界〜大槻ケンヂ対談〜」&amp;lt;/ref&amp;gt; 、Part3以降の表記「'''DIO'''」は、そのロニー・ジェイムス・ディオが結成したバンド「[[ディオ]] (Dio) 」に由来する &amp;lt;ref&amp;gt;『集英社ジャンプリミックス スターダストクルセイダーズvol.9 亜空の瘴気ヴァニラ・アイス編』 P170 The Secret of JOJO Characters&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
悪のカリスマ。幼年時代から年齢にそぐわぬほどの知性と冷酷さを持っている。上昇志向が強く、利用できるものは何でも利用しようと考え、ジョースター家の[[養子]]となってジョースター家の乗っ取りをたくらんでいた（故に厳密にはその人生の大半においてディオ＝ジョースターであるはずだが作中のツェペリ男爵はディオ＝ブランドーと呼んでおり、また多くのメディアでもディオ＝ブランドーと表記される。本人は養子になった後一度もどちらの姓も名乗ったことがない）。終始[[ジョナサン・ジョースター|ジョナサン]]を見下し、「自分にとってはサル同然」という旨の言葉を浴びせたりもしたが、最後に現れた際はジョナサンを侮辱したゾンビを一喝するなどしており、「自分をここまで追い詰めた相手」として敬意を払う様子を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロバート・E・O・スピードワゴン]]からは「ゲロ以下のにおいがプンプンするぜ」「生まれついての悪（ワル）」と評されるように、数年も世話になったジョースター卿に何の情も抱かず毒を盛るほどであるが、母への思慕の情はあった。酒に溺れるばかりで自堕落な父・ダリオに対しては母に苦労をかけて死なせたこともあって嫌悪しており、彼が死んだ際には墓標に向かって痰を吐いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復活を遂げたPart3では自身の細胞である「肉の芽」（[[#吸血鬼の能力|後述]]）を植え込むことで忠誠を誓わせた者や、肉の芽を使用せずともその絶大なカリスマ性に惹かれて彼の元に集まったスタンド能力者たち、また金で雇った賞金稼ぎを従えていた。DIOの持つ「悪の魅力」に心服するスタンド使い・ンドゥールは彼を「悪の救世主」と評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Part6の回想シーンで描かれたPart3以前のDIOはエンリコ・プッチとお互いの家を行き来している描写がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==家族・血族==&lt;br /&gt;
*[[父親|父]]：ダリオ・ブランドー&lt;br /&gt;
*[[義父]]：ジョージ・ジョースターI世&lt;br /&gt;
*[[義兄弟]]：ジョナサン・ジョースター（初代ジョジョ）&lt;br /&gt;
*[[愛人]]もしくは[[食料]]：日本人女性、その他3人&lt;br /&gt;
*[[息子]]（[[異母兄弟]]）：[[ジョルノ・ジョバァーナ]]（五代目ジョジョ）、ヴェルサス、リキエル、ウンガロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==劇中での活躍==&lt;br /&gt;
===Part1『ファントムブラッド』===&lt;br /&gt;
少年期に父親のダリオが死亡したことで身寄りがなくなり、イギリスの貴族ジョースター家の養子となる。「世界一の金持ちになってやる」という決意のもと、手始めにジョースター家の財産乗っ取りを密かに企てる。計画の第一歩として、ジョースター家の正当な跡取り息子であるジョナサンを精神的に追い詰め堕落させるため、執拗な嫌がらせを繰り返す。しかし嫌がらせの手をジョナサンのガールフレンドのエリナにまで伸ばし、彼女に無理矢理キスをした事により、ついにジョナサンを激怒させ、その秘められた爆発力と成長力から予想外の反撃を受けることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学に通うようになってからは大学[[ラグビー]]で活躍する傍ら、法律の分野を首席で卒業する予定である（実際には卒業していない）など学業の面でも優秀であった。この頃には(エリナ事件を受けてジョナサンを苦境に追い込むのは逆効果と判断し)ジョナサンを堕落させる試みは諦めており、表向きだけ友人として付き合っていた。財産に関して法的に干渉する権利を得たのを機に、ジョージ・ジョースター卿を病死にみせかけ毒殺する計画に移る。しかし計画半ばで、ジョナサンが偶然見つけた、ダリオが遺言状としてジョースター卿に宛てた手紙の内容から「ディオの父親の死因である病の症状が現在のジョースター卿と酷似している」ことをジョナサンに気付かれてしまう（さらにディオの父親ダリオは病死ではなくディオの手で毒殺されたこと、同様の手口によりジョースター卿をも殺害しようとしていること、さらにはジョースター家の財産を乗っ取ろうとしていることが、全てジョナサンに悟られてしまった）。そこで口封じのためジョナサンが研究していた石仮面を利用して彼を殺害しようと試みるが、その過程で石仮面に秘められた能力を発見する。毒殺の証拠を持ち帰ったジョナサンが通報した警官隊に包囲された際、危機を脱するため決意したディオは、人間をやめる旨を宣言して自ら石仮面を被り、ジョナサンをかばったジョースター卿を刺殺し仮面の能力を発現させる。不死身の[[吸血鬼]]となったディオは、無比の身体能力や再生力など人間を超越した力を手に入れ（テレビアニメ版ではこれに加え髪の毛が若干伸び、雷のような刺々しいデザインの髪型になった）、警官隊を惨殺、ジョースター邸を全焼させジョナサンにも重傷を負わせたが、彼の機転により強力な再生力が追いつかないほど全身を焼かれ、瀕死の重傷を負う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョナサンに負わされた傷が治りきるまで、一旦小村ウィンドナイツ・ロットに逃れ、その後は[[ゾンビ]]らを多数生成し[[世界征服]]を目論む。だが、修行により波紋法を身に付けたジョナサンらに突破され、彼との一騎撃ちとなる。波紋によって全身を溶かされ敗れるが、全身を溶かされる前に自ら首をはねたため、辛うじて首だけが助かり密かに生き延びる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1889年2月7日、幼馴染のエリナと結婚し豪華客船で新婚旅行中だったジョナサンの前に再度姿を現し、瀕死の重傷を負わせる。そして、失った体の代わりにジョナサンの肉体を手に入れ再起を図るも、最後の力を振り絞ったジョナサンと相打ちとなり、彼と共に客船の爆発に巻き込まれて海底へと沈んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part2『戦闘潮流』===&lt;br /&gt;
直接の登場はないが、Part1から続いて登場した波紋使いのストレイツォは、ディオに影響されて吸血鬼の力に憧れるようになっていたために石仮面を被って吸血鬼と化し、スピードワゴンと[[ジョセフ・ジョースター]]を襲う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ディオが生成していたPart1のゾンビの生き残り（自分の正体を知った者を殺害しては一片も残さず食って仲間を増やさないなど、狡猾な性格で徹底して正体を隠しながらイギリス空軍司令官にまで上り詰めた。テレビアニメ版での表記は「ゾンビ司令官」、声 - [[山本兼平]]）が、ジョナサンとエリナの息子でありジョセフの父親でもあるジョージ・ジョースターII世を殺害している。その後、ジョージII世の妻のエリザベス・ジョースター（リサリサ）がゾンビの生き残りを波紋で消滅させるが、目撃者がいたことから「イギリス空軍司令官殺し」の国家反逆罪で全世界へ指名手配され、スピードワゴン財団の協力で姿をくらませることになり、その影響でジョセフと離れ離れになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part3『スターダストクルセイダース』===&lt;br /&gt;
豪華客船の爆発で死亡したと思われていたが、沈没する直前にジョナサンの遺体の首から下を奪い、エリナが脱出に使用した物とは別に用意していた棺桶型シェルターで眠りに就いていた。100年後（正確には96年後の1985年）、[[トレジャーハンター]]により海底からそのシェルターが引き上げられたことで長き眠りから目覚め、再び活動を始めた。[[エジプト]]・[[カイロ]]のとある屋敷を拠点とし、途中知り合ったエンヤ婆の手により[[スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)|スタンド]]「'''世界（ザ・ワールド）'''」が覚醒し、再び世界を手にしようと配下を増やしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らの覚醒によってジョースターの血統である[[空条承太郎]]たちが自分の存在を知覚し、倒しに来ることを予想したDIOは、配下のスタンド使い数十名を刺客として差し向ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エジプトでの決戦では自身のスタンド「世界（ザ・ワールド）」の[[時間停止]]能力を利用して花京院典明を殺害し、波紋使いであるジョセフを瀕死に追い込んだうえ、[[ジャン＝ピエール・ポルナレフ]]を戦闘不能にした。しかし、自身のスタンドと同じ時間停止能力に目覚めた承太郎には苦戦する。DIOを欺くために一時的に心臓を停止させていた承太郎に頭部を殴られ、大ダメージを負ったところで瀕死のジョセフから血を吸ってパワーアップを果たすが、激昂した承太郎に自身の時間停止の終了時点で時を止められて形勢を逆転され、最後は「スタープラチナ」の攻撃を受けてスタンドごと本体であるDIO自身も頭部を粉々に破壊される。頭部(脳)さえ無事なら他者の肉体を乗っ取って復活できるDIOも、これで完全に敗北し、死亡する。その後、ジョセフを復活させるために血を抜かれたDIOの肉体は、復活したジョセフと承太郎の見届ける中で日の出の光を浴びてバラバラの灰となり、消滅した。しかし、その絶大な影響力は死後も依然消えることはなく、Part4以降にまで及ぶこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part4『ダイヤモンドは砕けない』===&lt;br /&gt;
虹村形兆の回想の中で「親父に肉の芽を植えつけた人物」として登場。DIOの部下であった形兆と億泰の父親は、DIOの死による肉の芽の暴走により肉体を侵食され、酷い見た目になって知能も低下し、生き続けるだけのただの肉の塊になってしまった。息子の形兆は、そんな父親を「普通に死なせてやる」ことのできる能力者を探すため、杜王町で「弓と矢」を用いてスタンド使いを増やす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに主人公の[[東方仗助]]は、10年前（Part3の頃）、ホリィと同様にDIO復活に伴うスタンド発現の悪影響を受け、高熱で生死の境をさまよった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part5『黄金の風』===&lt;br /&gt;
主人公のジョルノ・ジョバァーナは、DIOがジョナサンの体を乗っ取った後に生まれた息子である。シリーズ初期にジョルノが持っていた写真に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のPartとは違い独立した話であるため、その後のストーリー展開にはあまり影響しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part6『ストーンオーシャン』===&lt;br /&gt;
[[エンリコ・プッチ]]神父の回想でのみ登場。1987年、スタンド能力の素質がある者を探して旅をしていた頃、修行時代のプッチ神父と知り合い親友となる。DIOが自らの小指の骨を彼に渡すシーンが描かれた。回想シーンでは、DIOがプッチの膝の上に足を置いたり、プッチと共に帆船模型の製作をしたり、本を読みながら語らいを楽しんだりと、これまでの尊大なキャラクターとは違った温和な一面を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プッチの人生を変えた張本人で、DIOは彼に「天国へ行く方法」を託すことになる。 また、ジョルノとは別に生ませた3人の息子であるウンガロ、リキエル、ヴェルサスが登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 吸血鬼の能力 ==&lt;br /&gt;
;気化冷凍法&lt;br /&gt;
:波紋法とは対極の技。体から水分を[[気化]]させて熱を奪い、触れた相手を一瞬にして凍らせる技。波紋は血液のエネルギーなので、血管ごと凍らせることで波紋を起こせなくするために編み出した。ディオはこの技で攻略不可能といわれた技「稲妻十字空烈刃（サンダー・クロス・スプリット・アタック）」を持つダイアーさえも破り、凍らせたダイアーを冷酷にも砕いた。ディオ独自の考案による技で、他に使用した吸血鬼はいない。Part1でのみ使用。&lt;br /&gt;
;空裂眼刺驚（スペースリパー・スティンギーアイズ）&lt;br /&gt;
:眼球内の体液を弾丸の様に飛ばす攻撃。この技でジョナサンを殺害した。後に吸血鬼と化したストレイツォも使用し、彼により命名された。ジョナサンに致命的な一撃を負わされたディオが執念で咄嗟に編み出した技で、作中で使用した吸血鬼はディオと、その場面を目撃していたストレイツォのみ。気化冷凍法と同じくPart3では使用されていないが、格闘ゲーム版では必殺技として実装されている。ドラマCDにおいても名前を発して使用したことがあるが、名前をつけて使用したのはPart2でのストレイツォが最初。波紋法により、防御が可能。&lt;br /&gt;
;他生物のゾンビ（屍生人）化&lt;br /&gt;
:牙や指先、血管針などから他の生物の血液を吸収する際、「吸血鬼のエキス」を注入してゾンビ化させ、支配する能力。配下となった生物は理性が低下し、多くは凶暴な怪物となってしまうが、稀に知能を残したままゾンビになる者もいる。凶暴化しても変身前だった頃の記憶や嗜好は多少残っており、嗜好については理性の箍が外れて強くなる傾向がある。また死体にエキスを注入し、復活させたり、[[キメラ]]を作ったりすることもできる。エキスを注入せず吸血のみを行うことも可能。その場合血を吸われた人間は死亡する。&lt;br /&gt;
:屍生人は吸血鬼の能力で生まれた存在なので、波紋や太陽光を受けると消滅する。&lt;br /&gt;
:波紋使いは、少量ならば吸血鬼のエキスを注入されても体外へ排出する事が可能な様子で、戦闘中にディオからエキスを注入されたジョナサンは、自らの力でエキスを体外へ排出している。&lt;br /&gt;
:なお、ジョルノなど人間の女性との間に生まれた息子たちには、吸血鬼の能力や特徴は受け継がれていない。&lt;br /&gt;
:第3部では、自ら首を刎ねたヴァニラ・アイスに自分の血液を与えて復活させる描写があり、これはポルナレフいわく「吸血鬼になりかけた状態」で、最終的にヴァニラ・アイスは太陽の光によって消滅している。なお、DIOに血を吸い取られて一時死亡したジョセフは、彼の死体から輸血することで蘇生したが、DIOに奪われた血液を元の肉体に戻したということで吸血鬼にはなっていない。&lt;br /&gt;
;肉の芽&lt;br /&gt;
:吸血鬼であるDIOの細胞。これを額に植えつけられると、以下の特徴が現れる。&lt;br /&gt;
:*脳を刺激されて、DIOに対してカリスマに対するそれの様な憧れの感情を抱くようになり、DIOに従う忠実な部下となる。&lt;br /&gt;
:*肉の芽を埋め込まれた者は、数年で脳を食いつくされて死ぬ。&lt;br /&gt;
:*主であるDIOが死ぬと肉の芽は暴走し、これを埋め込まれていた者は知性の低い不死身の怪物となってしまう。この時、肉の芽を埋め込まれた者がDIOの死を知覚する描写もあり、これはPart4で語られた。&lt;br /&gt;
:摘出しようとすると、動いて脳を傷つけたり、触手を出して摘出しようとする者の脳に進入しようとするため、引き抜くには余程のスピードと精密さ、そして攻撃に屈したりうろたえたりしないだけの精神力が必要になる。&lt;br /&gt;
:吸血鬼の一部であるので、波紋の力で消滅させる事が出来るが、これは引き抜いた後の処置となる（コミック版13巻参照）。同様に、太陽の光で消滅する（コミック版17巻参照。こちらの場合前髪が長い花京院はともかく、髪をアップにして額を出しているポルナレフを操り続けている描写がある）。OVA版ではアヴドゥルの「魔術師の赤」の炎で焼き払われている。&lt;br /&gt;
:当初花京院とポルナレフは、この「肉の芽」を埋め込まれてDIOの刺客として襲ってきたが、承太郎の「スタープラチナ」によって「肉の芽」を抜かれ仲間になった。&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
吸血鬼になった後の口癖として「UREEEEE」や「WRYYYYYYYYYYーッ」（いずれも「ウリイイイ」と読む）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ディオのスタンド==&lt;br /&gt;
;世界（ザ・ワールド）&lt;br /&gt;
【破壊力 - A / スピード - A / 持続力 - A / 射程距離 - C / 精密動作性 - B / 成長性 - B】（『JOJO A-GO!GO!』による）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[タロット]]の21番目のカード「[[世界 (タロット)|世界]]」が名前の由来。逞しい体つきをした人間型のスタンド。デザインの特徴としては三角形のマスクを被ったような顔、背中に付いたタンクのような物体、手の甲にはその能力を象徴するかのような時計のマークがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:承太郎のスタープラチナと同様の近距離パワー型で、高いパワーとスピードを有する。なおかつ近距離パワー型の中では10mと反則的に長い射程を持つ。DIO自身「パワーも精密さもスタープラチナより上」「最強のスタンド」と豪語するほどである。ラッシュ時に「無駄無駄」を連呼することから「'''無駄無駄ラッシュ'''」と呼ばれ、凄まじい威力を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:さらには、自分以外の「'''時を止める'''」ことができる（[[時間停止]]）。DIOはこの能力を「まさに『世界』を支配する能力」と形容している。初めは一瞬だったが、ジョナサンの体が馴染む度に停止できる時間が延長し、登場時で5秒、ジョセフからジョースターの血を吸血したことで9秒まで伸びた。直後に承太郎に倒されたが、DIO自身はさらに停止時間を延ばせそうだと実感している（なお、厳密には「時間が止まった世界」で「5秒」と言うのはあくまで静止時間内を動ける者達の体感時間にすぎず、時間が止まっているのに時間経過を感じるという妙な表現となっており、DIO本人もそれを口にしている）。また、DIOは不老不死の吸血鬼となっているため、時を止めている間に自分の肉体だけ時間が進んでいても老化の心配がない。ゆえにこの能力を高めたり多用したとしても全く問題がなく、本人もその能力を高めようとしていた。時を止めた場合、同じタイプのスタンドを持つ者以外はその間のDIOの動きを認識できないため、その間にDIO自身が動けば他者はDIOが瞬間移動をしているような錯覚に陥る。この効果を利用して、時間の止まった状態で承太郎の体の周囲に無数のナイフを投げつけ回避不能の状態を作り出したり、頭上からマカダム式ロードローラー（OVA版Part3ではタンクローリー）を叩き付けたりと、数々の衝撃的な攻撃を繰り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:時を止められる「ザ・ワールド」というスタンドは、DIO自身の「時間の束縛から自由になりたい」という潜在意識の発露からであると、『JOJO A-GO!GO!』の作者インタビューで語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:スタンドのデザインも若干変更されている場合もあり、原作Part3では筋肉質で肘と膝のパッドがハートの形になっているが、『JOJO A-GO!GO!』以降ではスリムな体型になり、パッド部分が「D」のロゴになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;隠者の紫（ハーミット・パープル）&lt;br /&gt;
:物語の初期にジョセフの'''「隠者の紫」と同質の念写スタンド'''を使っている（なお、このスタンドはジョセフのものとは違いカメラを軽く叩くだけで念写ができ、壊さなくてもよい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:これについては原作内では特に説明はされなかったが、画集『JOJO A-GO!GO!』の付録では「ジョナサンの肉体が覚醒したスタンド能力である」と説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:小説『[[JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN|OVER HEAVEN]]』では「ハーミット・パープル」と明言され「同じ、または同じでなくとも似たようなスタンドをジョナサンの孫（ジョセフ）も持っている」とされている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC&amp;diff=196081</id>
		<title>ディオ・ブランドー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC&amp;diff=196081"/>
				<updated>2013-08-07T06:51:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ディオ・ブランドー'''(Dio Brando)は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』に登場する架空の人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Part1での表記「ディオ」は元[[レインボー (バンド)|レインボー]]、[[ブラック・サバス]]の[[ロニー・ジェイムス・ディオ]]&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ジャンプノベル]]』1993年4月1日号「オーケン＆飛呂彦の奇妙な世界〜大槻ケンヂ対談〜」&amp;lt;/ref&amp;gt; 、Part3以降の表記「'''DIO'''」は、そのロニー・ジェイムス・ディオが結成したバンド「[[ディオ]] (Dio) 」に由来する &amp;lt;ref&amp;gt;『集英社ジャンプリミックス スターダストクルセイダーズvol.9 亜空の瘴気ヴァニラ・アイス編』 P170 The Secret of JOJO Characters&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ディオ・ブランドー==&lt;br /&gt;
悪のカリスマ。幼年時代から年齢にそぐわぬほどの知性と冷酷さを持っている。上昇志向が強く、利用できるものは何でも利用しようと考え、ジョースター家の[[養子]]となってジョースター家の乗っ取りをたくらんでいた（故に厳密にはその人生の大半においてディオ＝ジョースターであるはずだが作中のツェペリ男爵はディオ＝ブランドーと呼んでおり、また多くのメディアでもディオ＝ブランドーと表記される。本人は養子になった後一度もどちらの姓も名乗ったことがない）。終始[[ジョナサン・ジョースター|ジョナサン]]を見下し、「自分にとってはサル同然」という旨の言葉を浴びせたりもしたが、最後に現れた際はジョナサンを侮辱したゾンビを一喝するなどしており、「自分をここまで追い詰めた相手」として敬意を払う様子を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロバート・E・O・スピードワゴン]]からは「ゲロ以下のにおいがプンプンするぜ」「生まれついての悪（ワル）」と評されるように、数年も世話になったジョースター卿に何の情も抱かず毒を盛るほどであるが、母への思慕の情はあった。酒に溺れるばかりで自堕落な父・ダリオに対しては母に苦労をかけて死なせたこともあって嫌悪しており、彼が死んだ際には墓標に向かって痰を吐いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復活を遂げたPart3では自身の細胞である「肉の芽」（[[#吸血鬼の能力|後述]]）を植え込むことで忠誠を誓わせた者や、肉の芽を使用せずともその絶大なカリスマ性に惹かれて彼の元に集まったスタンド能力者たち、また金で雇った賞金稼ぎを従えていた。DIOの持つ「悪の魅力」に心服するスタンド使い・ンドゥールは彼を「悪の救世主」と評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Part6の回想シーンで描かれたPart3以前のDIOはエンリコ・プッチとお互いの家を行き来している描写がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==家族・血族==&lt;br /&gt;
*[[父親|父]]：ダリオ・ブランドー&lt;br /&gt;
*[[義父]]：ジョージ・ジョースターI世&lt;br /&gt;
*[[義兄弟]]：ジョナサン・ジョースター（初代ジョジョ）&lt;br /&gt;
*[[愛人]]もしくは[[食料]]：日本人女性、その他3人&lt;br /&gt;
*[[息子]]（[[異母兄弟]]）：[[ジョルノ・ジョバァーナ]]（五代目ジョジョ）、ヴェルサス、リキエル、ウンガロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==劇中での活躍==&lt;br /&gt;
===Part1『ファントムブラッド』===&lt;br /&gt;
少年期に父親のダリオが死亡したことで身寄りがなくなり、イギリスの貴族ジョースター家の養子となる。「世界一の金持ちになってやる」という決意のもと、手始めにジョースター家の財産乗っ取りを密かに企てる。計画の第一歩として、ジョースター家の正当な跡取り息子であるジョナサンを精神的に追い詰め堕落させるため、執拗な嫌がらせを繰り返す。しかし嫌がらせの手をジョナサンのガールフレンドのエリナにまで伸ばし、彼女に無理矢理キスをした事により、ついにジョナサンを激怒させ、その秘められた爆発力と成長力から予想外の反撃を受けることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学に通うようになってからは大学[[ラグビー]]で活躍する傍ら、法律の分野を首席で卒業する予定である（実際には卒業していない）など学業の面でも優秀であった。この頃には(エリナ事件を受けてジョナサンを苦境に追い込むのは逆効果と判断し)ジョナサンを堕落させる試みは諦めており、表向きだけ友人として付き合っていた。財産に関して法的に干渉する権利を得たのを機に、ジョージ・ジョースター卿を病死にみせかけ毒殺する計画に移る。しかし計画半ばで、ジョナサンが偶然見つけた、ダリオが遺言状としてジョースター卿に宛てた手紙の内容から「ディオの父親の死因である病の症状が現在のジョースター卿と酷似している」ことをジョナサンに気付かれてしまう（さらにディオの父親ダリオは病死ではなくディオの手で毒殺されたこと、同様の手口によりジョースター卿をも殺害しようとしていること、さらにはジョースター家の財産を乗っ取ろうとしていることが、全てジョナサンに悟られてしまった）。そこで口封じのためジョナサンが研究していた石仮面を利用して彼を殺害しようと試みるが、その過程で石仮面に秘められた能力を発見する。毒殺の証拠を持ち帰ったジョナサンが通報した警官隊に包囲された際、危機を脱するため決意したディオは、人間をやめる旨を宣言して自ら石仮面を被り、ジョナサンをかばったジョースター卿を刺殺し仮面の能力を発現させる。不死身の[[吸血鬼]]となったディオは、無比の身体能力や再生力など人間を超越した力を手に入れ（テレビアニメ版ではこれに加え髪の毛が若干伸び、雷のような刺々しいデザインの髪型になった）、警官隊を惨殺、ジョースター邸を全焼させジョナサンにも重傷を負わせたが、彼の機転により強力な再生力が追いつかないほど全身を焼かれ、瀕死の重傷を負う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョナサンに負わされた傷が治りきるまで、一旦小村ウィンドナイツ・ロットに逃れ、その後は[[ゾンビ]]らを多数生成し[[世界征服]]を目論む。だが、修行により波紋法を身に付けたジョナサンらに突破され、彼との一騎撃ちとなる。波紋によって全身を溶かされ敗れるが、全身を溶かされる前に自ら首をはねたため、辛うじて首だけが助かり密かに生き延びる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1889年2月7日、幼馴染のエリナと結婚し豪華客船で新婚旅行中だったジョナサンの前に再度姿を現し、瀕死の重傷を負わせる。そして、失った体の代わりにジョナサンの肉体を手に入れ再起を図るも、最後の力を振り絞ったジョナサンと相打ちとなり、彼と共に客船の爆発に巻き込まれて海底へと沈んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part2『戦闘潮流』===&lt;br /&gt;
直接の登場はないが、Part1から続いて登場した波紋使いのストレイツォは、ディオに影響されて吸血鬼の力に憧れるようになっていたために石仮面を被って吸血鬼と化し、スピードワゴンと[[ジョセフ・ジョースター]]を襲う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ディオが生成していたPart1のゾンビの生き残り（自分の正体を知った者を殺害しては一片も残さず食って仲間を増やさないなど、狡猾な性格で徹底して正体を隠しながらイギリス空軍司令官にまで上り詰めた。テレビアニメ版での表記は「ゾンビ司令官」、声 - [[山本兼平]]）が、ジョナサンとエリナの息子でありジョセフの父親でもあるジョージ・ジョースターII世を殺害している。その後、ジョージII世の妻のエリザベス・ジョースター（リサリサ）がゾンビの生き残りを波紋で消滅させるが、目撃者がいたことから「イギリス空軍司令官殺し」の国家反逆罪で全世界へ指名手配され、スピードワゴン財団の協力で姿をくらませることになり、その影響でジョセフと離れ離れになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part3『スターダストクルセイダース』===&lt;br /&gt;
豪華客船の爆発で死亡したと思われていたが、沈没する直前にジョナサンの遺体の首から下を奪い、エリナが脱出に使用した物とは別に用意していた棺桶型シェルターで眠りに就いていた。100年後（正確には96年後の1985年）、[[トレジャーハンター]]により海底からそのシェルターが引き上げられたことで長き眠りから目覚め、再び活動を始めた。[[エジプト]]・[[カイロ]]のとある屋敷を拠点とし、途中知り合ったエンヤ婆の手により[[スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)|スタンド]]「'''世界（ザ・ワールド）'''」が覚醒し、再び世界を手にしようと配下を増やしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らの覚醒によってジョースターの血統である[[空条承太郎]]たちが自分の存在を知覚し、倒しに来ることを予想したDIOは、配下のスタンド使い数十名を刺客として差し向ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エジプトでの決戦では自身のスタンド「世界（ザ・ワールド）」の[[時間停止]]能力を利用して花京院典明を殺害し、波紋使いであるジョセフを瀕死に追い込んだうえ、[[ジャン＝ピエール・ポルナレフ]]を戦闘不能にした。しかし、自身のスタンドと同じ時間停止能力に目覚めた承太郎には苦戦する。DIOを欺くために一時的に心臓を停止させていた承太郎に頭部を殴られ、大ダメージを負ったところで瀕死のジョセフから血を吸ってパワーアップを果たすが、激昂した承太郎に自身の時間停止の終了時点で時を止められて形勢を逆転され、最後は「スタープラチナ」の攻撃を受けてスタンドごと本体であるDIO自身も頭部を粉々に破壊される。頭部(脳)さえ無事なら他者の肉体を乗っ取って復活できるDIOも、これで完全に敗北し、死亡する。その後、ジョセフを復活させるために血を抜かれたDIOの肉体は、復活したジョセフと承太郎の見届ける中で日の出の光を浴びてバラバラの灰となり、消滅した。しかし、その絶大な影響力は死後も依然消えることはなく、Part4以降にまで及ぶこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part4『ダイヤモンドは砕けない』===&lt;br /&gt;
虹村形兆の回想の中で「親父に肉の芽を植えつけた人物」として登場。DIOの部下であった形兆と億泰の父親は、DIOの死による肉の芽の暴走により肉体を侵食され、酷い見た目になって知能も低下し、生き続けるだけのただの肉の塊になってしまった。息子の形兆は、そんな父親を「普通に死なせてやる」ことのできる能力者を探すため、杜王町で「弓と矢」を用いてスタンド使いを増やす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに主人公の[[東方仗助]]は、10年前（Part3の頃）、ホリィと同様にDIO復活に伴うスタンド発現の悪影響を受け、高熱で生死の境をさまよった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part5『黄金の風』===&lt;br /&gt;
主人公のジョルノ・ジョバァーナは、DIOがジョナサンの体を乗っ取った後に生まれた息子である。シリーズ初期にジョルノが持っていた写真に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のPartとは違い独立した話であるため、その後のストーリー展開にはあまり影響しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part6『ストーンオーシャン』===&lt;br /&gt;
[[エンリコ・プッチ]]神父の回想でのみ登場。1987年、スタンド能力の素質がある者を探して旅をしていた頃、修行時代のプッチ神父と知り合い親友となる。DIOが自らの小指の骨を彼に渡すシーンが描かれた。回想シーンでは、DIOがプッチの膝の上に足を置いたり、プッチと共に帆船模型の製作をしたり、本を読みながら語らいを楽しんだりと、これまでの尊大なキャラクターとは違った温和な一面を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プッチの人生を変えた張本人で、DIOは彼に「天国へ行く方法」を託すことになる。 また、ジョルノとは別に生ませた3人の息子であるウンガロ、リキエル、ヴェルサスが登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 吸血鬼の能力 ==&lt;br /&gt;
;気化冷凍法&lt;br /&gt;
:波紋法とは対極の技。体から水分を[[気化]]させて熱を奪い、触れた相手を一瞬にして凍らせる技。波紋は血液のエネルギーなので、血管ごと凍らせることで波紋を起こせなくするために編み出した。ディオはこの技で攻略不可能といわれた技「稲妻十字空烈刃（サンダー・クロス・スプリット・アタック）」を持つダイアーさえも破り、凍らせたダイアーを冷酷にも砕いた。ディオ独自の考案による技で、他に使用した吸血鬼はいない。Part1でのみ使用。&lt;br /&gt;
;空裂眼刺驚（スペースリパー・スティンギーアイズ）&lt;br /&gt;
:眼球内の体液を弾丸の様に飛ばす攻撃。この技でジョナサンを殺害した。後に吸血鬼と化したストレイツォも使用し、彼により命名された。ジョナサンに致命的な一撃を負わされたディオが執念で咄嗟に編み出した技で、作中で使用した吸血鬼はディオと、その場面を目撃していたストレイツォのみ。気化冷凍法と同じくPart3では使用されていないが、格闘ゲーム版では必殺技として実装されている。ドラマCDにおいても名前を発して使用したことがあるが、名前をつけて使用したのはPart2でのストレイツォが最初。波紋法により、防御が可能。&lt;br /&gt;
;他生物のゾンビ（屍生人）化&lt;br /&gt;
:牙や指先、血管針などから他の生物の血液を吸収する際、「吸血鬼のエキス」を注入してゾンビ化させ、支配する能力。配下となった生物は理性が低下し、多くは凶暴な怪物となってしまうが、稀に知能を残したままゾンビになる者もいる。凶暴化しても変身前だった頃の記憶や嗜好は多少残っており、嗜好については理性の箍が外れて強くなる傾向がある。また死体にエキスを注入し、復活させたり、[[キメラ]]を作ったりすることもできる。エキスを注入せず吸血のみを行うことも可能。その場合血を吸われた人間は死亡する。&lt;br /&gt;
:屍生人は吸血鬼の能力で生まれた存在なので、波紋や太陽光を受けると消滅する。&lt;br /&gt;
:波紋使いは、少量ならば吸血鬼のエキスを注入されても体外へ排出する事が可能な様子で、戦闘中にディオからエキスを注入されたジョナサンは、自らの力でエキスを体外へ排出している。&lt;br /&gt;
:なお、ジョルノなど人間の女性との間に生まれた息子たちには、吸血鬼の能力や特徴は受け継がれていない。&lt;br /&gt;
:第3部では、自ら首を刎ねたヴァニラ・アイスに自分の血液を与えて復活させる描写があり、これはポルナレフいわく「吸血鬼になりかけた状態」で、最終的にヴァニラ・アイスは太陽の光によって消滅している。なお、DIOに血を吸い取られて一時死亡したジョセフは、彼の死体から輸血することで蘇生したが、DIOに奪われた血液を元の肉体に戻したということで吸血鬼にはなっていない。&lt;br /&gt;
;肉の芽&lt;br /&gt;
:吸血鬼であるDIOの細胞。これを額に植えつけられると、以下の特徴が現れる。&lt;br /&gt;
:*脳を刺激されて、DIOに対してカリスマに対するそれの様な憧れの感情を抱くようになり、DIOに従う忠実な部下となる。&lt;br /&gt;
:*肉の芽を埋め込まれた者は、数年で脳を食いつくされて死ぬ。&lt;br /&gt;
:*主であるDIOが死ぬと肉の芽は暴走し、これを埋め込まれていた者は知性の低い不死身の怪物となってしまう。この時、肉の芽を埋め込まれた者がDIOの死を知覚する描写もあり、これはPart4で語られた。&lt;br /&gt;
:摘出しようとすると、動いて脳を傷つけたり、触手を出して摘出しようとする者の脳に進入しようとするため、引き抜くには余程のスピードと精密さ、そして攻撃に屈したりうろたえたりしないだけの精神力が必要になる。&lt;br /&gt;
:吸血鬼の一部であるので、波紋の力で消滅させる事が出来るが、これは引き抜いた後の処置となる（コミック版13巻参照）。同様に、太陽の光で消滅する（コミック版17巻参照。こちらの場合前髪が長い花京院はともかく、髪をアップにして額を出しているポルナレフを操り続けている描写がある）。OVA版ではアヴドゥルの「魔術師の赤」の炎で焼き払われている。&lt;br /&gt;
:当初花京院とポルナレフは、この「肉の芽」を埋め込まれてDIOの刺客として襲ってきたが、承太郎の「スタープラチナ」によって「肉の芽」を抜かれ仲間になった。&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
吸血鬼になった後の口癖として「UREEEEE」や「WRYYYYYYYYYYーッ」（いずれも「ウリイイイ」と読む）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ディオのスタンド==&lt;br /&gt;
;世界（ザ・ワールド）&lt;br /&gt;
【破壊力 - A / スピード - A / 持続力 - A / 射程距離 - C / 精密動作性 - B / 成長性 - B】（『JOJO A-GO!GO!』による）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[タロット]]の21番目のカード「[[世界 (タロット)|世界]]」が名前の由来。逞しい体つきをした人間型のスタンド。デザインの特徴としては三角形のマスクを被ったような顔、背中に付いたタンクのような物体、手の甲にはその能力を象徴するかのような時計のマークがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:承太郎のスタープラチナと同様の近距離パワー型で、高いパワーとスピードを有する。なおかつ近距離パワー型の中では10mと反則的に長い射程を持つ。DIO自身「パワーも精密さもスタープラチナより上」「最強のスタンド」と豪語するほどである。ラッシュ時に「無駄無駄」を連呼することから「'''無駄無駄ラッシュ'''」と呼ばれ、凄まじい威力を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:さらには、自分以外の「'''時を止める'''」ことができる（[[時間停止]]）。DIOはこの能力を「まさに『世界』を支配する能力」と形容している。初めは一瞬だったが、ジョナサンの体が馴染む度に停止できる時間が延長し、登場時で5秒、ジョセフからジョースターの血を吸血したことで9秒まで伸びた。直後に承太郎に倒されたが、DIO自身はさらに停止時間を延ばせそうだと実感している（なお、厳密には「時間が止まった世界」で「5秒」と言うのはあくまで静止時間内を動ける者達の体感時間にすぎず、時間が止まっているのに時間経過を感じるという妙な表現となっており、DIO本人もそれを口にしている）。また、DIOは不老不死の吸血鬼となっているため、時を止めている間に自分の肉体だけ時間が進んでいても老化の心配がない。ゆえにこの能力を高めたり多用したとしても全く問題がなく、本人もその能力を高めようとしていた。時を止めた場合、同じタイプのスタンドを持つ者以外はその間のDIOの動きを認識できないため、その間にDIO自身が動けば他者はDIOが瞬間移動をしているような錯覚に陥る。この効果を利用して、時間の止まった状態で承太郎の体の周囲に無数のナイフを投げつけ回避不能の状態を作り出したり、頭上からマカダム式ロードローラー（OVA版Part3ではタンクローリー）を叩き付けたりと、数々の衝撃的な攻撃を繰り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:時を止められる「ザ・ワールド」というスタンドは、DIO自身の「時間の束縛から自由になりたい」という潜在意識の発露からであると、『JOJO A-GO!GO!』の作者インタビューで語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:スタンドのデザインも若干変更されている場合もあり、原作Part3では筋肉質で肘と膝のパッドがハートの形になっているが、『JOJO A-GO!GO!』以降ではスリムな体型になり、パッド部分が「D」のロゴになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;隠者の紫（ハーミット・パープル）&lt;br /&gt;
:物語の初期にジョセフの'''「隠者の紫」と同質の念写スタンド'''を使っている（なお、このスタンドはジョセフのものとは違いカメラを軽く叩くだけで念写ができ、壊さなくてもよい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:これについては原作内では特に説明はされなかったが、画集『JOJO A-GO!GO!』の付録では「ジョナサンの肉体が覚醒したスタンド能力である」と説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:小説『[[JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN|OVER HEAVEN]]』では「ハーミット・パープル」と明言され「同じ、または同じでなくとも似たようなスタンドをジョナサンの孫（ジョセフ）も持っている」とされている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC&amp;diff=196080</id>
		<title>ディオ・ブランドー</title>
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				<updated>2013-08-07T06:50:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「'''ディオ・ブランドー'''(Dio Brando)は、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する架空の人物。  Part1...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ディオ・ブランドー'''(Dio Brando)は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』に登場する架空の人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Part1での表記「ディオ」は元[[レインボー (バンド)|レインボー]]、[[ブラック・サバス]]の[[ロニー・ジェイムス・ディオ]]&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ジャンプノベル]]』1993年4月1日号「オーケン＆飛呂彦の奇妙な世界〜大槻ケンヂ対談〜」&amp;lt;/ref&amp;gt; 、Part3以降の表記「'''DIO'''」は、そのロニー・ジェイムス・ディオが結成したバンド「[[ディオ]] (Dio) 」に由来する &amp;lt;ref&amp;gt;『集英社ジャンプリミックス スターダストクルセイダーズvol.9 亜空の瘴気ヴァニラ・アイス編』 P170 The Secret of JOJO Characters&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本稿ではPart7に登場する'''ディエゴ・ブランドー'''についても併せて述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ディオ・ブランドー==&lt;br /&gt;
悪のカリスマ。幼年時代から年齢にそぐわぬほどの知性と冷酷さを持っている。上昇志向が強く、利用できるものは何でも利用しようと考え、ジョースター家の[[養子]]となってジョースター家の乗っ取りをたくらんでいた（故に厳密にはその人生の大半においてディオ＝ジョースターであるはずだが作中のツェペリ男爵はディオ＝ブランドーと呼んでおり、また多くのメディアでもディオ＝ブランドーと表記される。本人は養子になった後一度もどちらの姓も名乗ったことがない）。終始[[ジョナサン・ジョースター|ジョナサン]]を見下し、「自分にとってはサル同然」という旨の言葉を浴びせたりもしたが、最後に現れた際はジョナサンを侮辱したゾンビを一喝するなどしており、「自分をここまで追い詰めた相手」として敬意を払う様子を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロバート・E・O・スピードワゴン]]からは「ゲロ以下のにおいがプンプンするぜ」「生まれついての悪（ワル）」と評されるように、数年も世話になったジョースター卿に何の情も抱かず毒を盛るほどであるが、母への思慕の情はあった。酒に溺れるばかりで自堕落な父・ダリオに対しては母に苦労をかけて死なせたこともあって嫌悪しており、彼が死んだ際には墓標に向かって痰を吐いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復活を遂げたPart3では自身の細胞である「肉の芽」（[[#吸血鬼の能力|後述]]）を植え込むことで忠誠を誓わせた者や、肉の芽を使用せずともその絶大なカリスマ性に惹かれて彼の元に集まったスタンド能力者たち、また金で雇った賞金稼ぎを従えていた。DIOの持つ「悪の魅力」に心服するスタンド使い・ンドゥールは彼を「悪の救世主」と評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Part6の回想シーンで描かれたPart3以前のDIOはエンリコ・プッチとお互いの家を行き来している描写がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==家族・血族==&lt;br /&gt;
*[[父親|父]]：ダリオ・ブランドー&lt;br /&gt;
*[[義父]]：ジョージ・ジョースターI世&lt;br /&gt;
*[[義兄弟]]：ジョナサン・ジョースター（初代ジョジョ）&lt;br /&gt;
*[[愛人]]もしくは[[食料]]：日本人女性、その他3人&lt;br /&gt;
*[[息子]]（[[異母兄弟]]）：[[ジョルノ・ジョバァーナ]]（五代目ジョジョ）、ヴェルサス、リキエル、ウンガロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==劇中での活躍==&lt;br /&gt;
===Part1『ファントムブラッド』===&lt;br /&gt;
少年期に父親のダリオが死亡したことで身寄りがなくなり、イギリスの貴族ジョースター家の養子となる。「世界一の金持ちになってやる」という決意のもと、手始めにジョースター家の財産乗っ取りを密かに企てる。計画の第一歩として、ジョースター家の正当な跡取り息子であるジョナサンを精神的に追い詰め堕落させるため、執拗な嫌がらせを繰り返す。しかし嫌がらせの手をジョナサンのガールフレンドのエリナにまで伸ばし、彼女に無理矢理キスをした事により、ついにジョナサンを激怒させ、その秘められた爆発力と成長力から予想外の反撃を受けることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学に通うようになってからは大学[[ラグビー]]で活躍する傍ら、法律の分野を首席で卒業する予定である（実際には卒業していない）など学業の面でも優秀であった。この頃には(エリナ事件を受けてジョナサンを苦境に追い込むのは逆効果と判断し)ジョナサンを堕落させる試みは諦めており、表向きだけ友人として付き合っていた。財産に関して法的に干渉する権利を得たのを機に、ジョージ・ジョースター卿を病死にみせかけ毒殺する計画に移る。しかし計画半ばで、ジョナサンが偶然見つけた、ダリオが遺言状としてジョースター卿に宛てた手紙の内容から「ディオの父親の死因である病の症状が現在のジョースター卿と酷似している」ことをジョナサンに気付かれてしまう（さらにディオの父親ダリオは病死ではなくディオの手で毒殺されたこと、同様の手口によりジョースター卿をも殺害しようとしていること、さらにはジョースター家の財産を乗っ取ろうとしていることが、全てジョナサンに悟られてしまった）。そこで口封じのためジョナサンが研究していた石仮面を利用して彼を殺害しようと試みるが、その過程で石仮面に秘められた能力を発見する。毒殺の証拠を持ち帰ったジョナサンが通報した警官隊に包囲された際、危機を脱するため決意したディオは、人間をやめる旨を宣言して自ら石仮面を被り、ジョナサンをかばったジョースター卿を刺殺し仮面の能力を発現させる。不死身の[[吸血鬼]]となったディオは、無比の身体能力や再生力など人間を超越した力を手に入れ（テレビアニメ版ではこれに加え髪の毛が若干伸び、雷のような刺々しいデザインの髪型になった）、警官隊を惨殺、ジョースター邸を全焼させジョナサンにも重傷を負わせたが、彼の機転により強力な再生力が追いつかないほど全身を焼かれ、瀕死の重傷を負う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョナサンに負わされた傷が治りきるまで、一旦小村ウィンドナイツ・ロットに逃れ、その後は[[ゾンビ]]らを多数生成し[[世界征服]]を目論む。だが、修行により波紋法を身に付けたジョナサンらに突破され、彼との一騎撃ちとなる。波紋によって全身を溶かされ敗れるが、全身を溶かされる前に自ら首をはねたため、辛うじて首だけが助かり密かに生き延びる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1889年2月7日、幼馴染のエリナと結婚し豪華客船で新婚旅行中だったジョナサンの前に再度姿を現し、瀕死の重傷を負わせる。そして、失った体の代わりにジョナサンの肉体を手に入れ再起を図るも、最後の力を振り絞ったジョナサンと相打ちとなり、彼と共に客船の爆発に巻き込まれて海底へと沈んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part2『戦闘潮流』===&lt;br /&gt;
直接の登場はないが、Part1から続いて登場した波紋使いのストレイツォは、ディオに影響されて吸血鬼の力に憧れるようになっていたために石仮面を被って吸血鬼と化し、スピードワゴンと[[ジョセフ・ジョースター]]を襲う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ディオが生成していたPart1のゾンビの生き残り（自分の正体を知った者を殺害しては一片も残さず食って仲間を増やさないなど、狡猾な性格で徹底して正体を隠しながらイギリス空軍司令官にまで上り詰めた。テレビアニメ版での表記は「ゾンビ司令官」、声 - [[山本兼平]]）が、ジョナサンとエリナの息子でありジョセフの父親でもあるジョージ・ジョースターII世を殺害している。その後、ジョージII世の妻のエリザベス・ジョースター（リサリサ）がゾンビの生き残りを波紋で消滅させるが、目撃者がいたことから「イギリス空軍司令官殺し」の国家反逆罪で全世界へ指名手配され、スピードワゴン財団の協力で姿をくらませることになり、その影響でジョセフと離れ離れになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part3『スターダストクルセイダース』===&lt;br /&gt;
豪華客船の爆発で死亡したと思われていたが、沈没する直前にジョナサンの遺体の首から下を奪い、エリナが脱出に使用した物とは別に用意していた棺桶型シェルターで眠りに就いていた。100年後（正確には96年後の1985年）、[[トレジャーハンター]]により海底からそのシェルターが引き上げられたことで長き眠りから目覚め、再び活動を始めた。[[エジプト]]・[[カイロ]]のとある屋敷を拠点とし、途中知り合ったエンヤ婆の手により[[スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)|スタンド]]「'''世界（ザ・ワールド）'''」が覚醒し、再び世界を手にしようと配下を増やしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らの覚醒によってジョースターの血統である[[空条承太郎]]たちが自分の存在を知覚し、倒しに来ることを予想したDIOは、配下のスタンド使い数十名を刺客として差し向ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エジプトでの決戦では自身のスタンド「世界（ザ・ワールド）」の[[時間停止]]能力を利用して花京院典明を殺害し、波紋使いであるジョセフを瀕死に追い込んだうえ、[[ジャン＝ピエール・ポルナレフ]]を戦闘不能にした。しかし、自身のスタンドと同じ時間停止能力に目覚めた承太郎には苦戦する。DIOを欺くために一時的に心臓を停止させていた承太郎に頭部を殴られ、大ダメージを負ったところで瀕死のジョセフから血を吸ってパワーアップを果たすが、激昂した承太郎に自身の時間停止の終了時点で時を止められて形勢を逆転され、最後は「スタープラチナ」の攻撃を受けてスタンドごと本体であるDIO自身も頭部を粉々に破壊される。頭部(脳)さえ無事なら他者の肉体を乗っ取って復活できるDIOも、これで完全に敗北し、死亡する。その後、ジョセフを復活させるために血を抜かれたDIOの肉体は、復活したジョセフと承太郎の見届ける中で日の出の光を浴びてバラバラの灰となり、消滅した。しかし、その絶大な影響力は死後も依然消えることはなく、Part4以降にまで及ぶこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part4『ダイヤモンドは砕けない』===&lt;br /&gt;
虹村形兆の回想の中で「親父に肉の芽を植えつけた人物」として登場。DIOの部下であった形兆と億泰の父親は、DIOの死による肉の芽の暴走により肉体を侵食され、酷い見た目になって知能も低下し、生き続けるだけのただの肉の塊になってしまった。息子の形兆は、そんな父親を「普通に死なせてやる」ことのできる能力者を探すため、杜王町で「弓と矢」を用いてスタンド使いを増やす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに主人公の[[東方仗助]]は、10年前（Part3の頃）、ホリィと同様にDIO復活に伴うスタンド発現の悪影響を受け、高熱で生死の境をさまよった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part5『黄金の風』===&lt;br /&gt;
主人公のジョルノ・ジョバァーナは、DIOがジョナサンの体を乗っ取った後に生まれた息子である。シリーズ初期にジョルノが持っていた写真に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のPartとは違い独立した話であるため、その後のストーリー展開にはあまり影響しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Part6『ストーンオーシャン』===&lt;br /&gt;
[[エンリコ・プッチ]]神父の回想でのみ登場。1987年、スタンド能力の素質がある者を探して旅をしていた頃、修行時代のプッチ神父と知り合い親友となる。DIOが自らの小指の骨を彼に渡すシーンが描かれた。回想シーンでは、DIOがプッチの膝の上に足を置いたり、プッチと共に帆船模型の製作をしたり、本を読みながら語らいを楽しんだりと、これまでの尊大なキャラクターとは違った温和な一面を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プッチの人生を変えた張本人で、DIOは彼に「天国へ行く方法」を託すことになる。 また、ジョルノとは別に生ませた3人の息子であるウンガロ、リキエル、ヴェルサスが登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 吸血鬼の能力 ==&lt;br /&gt;
;気化冷凍法&lt;br /&gt;
:波紋法とは対極の技。体から水分を[[気化]]させて熱を奪い、触れた相手を一瞬にして凍らせる技。波紋は血液のエネルギーなので、血管ごと凍らせることで波紋を起こせなくするために編み出した。ディオはこの技で攻略不可能といわれた技「稲妻十字空烈刃（サンダー・クロス・スプリット・アタック）」を持つダイアーさえも破り、凍らせたダイアーを冷酷にも砕いた。ディオ独自の考案による技で、他に使用した吸血鬼はいない。Part1でのみ使用。&lt;br /&gt;
;空裂眼刺驚（スペースリパー・スティンギーアイズ）&lt;br /&gt;
:眼球内の体液を弾丸の様に飛ばす攻撃。この技でジョナサンを殺害した。後に吸血鬼と化したストレイツォも使用し、彼により命名された。ジョナサンに致命的な一撃を負わされたディオが執念で咄嗟に編み出した技で、作中で使用した吸血鬼はディオと、その場面を目撃していたストレイツォのみ。気化冷凍法と同じくPart3では使用されていないが、格闘ゲーム版では必殺技として実装されている。ドラマCDにおいても名前を発して使用したことがあるが、名前をつけて使用したのはPart2でのストレイツォが最初。波紋法により、防御が可能。&lt;br /&gt;
;他生物のゾンビ（屍生人）化&lt;br /&gt;
:牙や指先、血管針などから他の生物の血液を吸収する際、「吸血鬼のエキス」を注入してゾンビ化させ、支配する能力。配下となった生物は理性が低下し、多くは凶暴な怪物となってしまうが、稀に知能を残したままゾンビになる者もいる。凶暴化しても変身前だった頃の記憶や嗜好は多少残っており、嗜好については理性の箍が外れて強くなる傾向がある。また死体にエキスを注入し、復活させたり、[[キメラ]]を作ったりすることもできる。エキスを注入せず吸血のみを行うことも可能。その場合血を吸われた人間は死亡する。&lt;br /&gt;
:屍生人は吸血鬼の能力で生まれた存在なので、波紋や太陽光を受けると消滅する。&lt;br /&gt;
:波紋使いは、少量ならば吸血鬼のエキスを注入されても体外へ排出する事が可能な様子で、戦闘中にディオからエキスを注入されたジョナサンは、自らの力でエキスを体外へ排出している。&lt;br /&gt;
:なお、ジョルノなど人間の女性との間に生まれた息子たちには、吸血鬼の能力や特徴は受け継がれていない。&lt;br /&gt;
:第3部では、自ら首を刎ねたヴァニラ・アイスに自分の血液を与えて復活させる描写があり、これはポルナレフいわく「吸血鬼になりかけた状態」で、最終的にヴァニラ・アイスは太陽の光によって消滅している。なお、DIOに血を吸い取られて一時死亡したジョセフは、彼の死体から輸血することで蘇生したが、DIOに奪われた血液を元の肉体に戻したということで吸血鬼にはなっていない。&lt;br /&gt;
;肉の芽&lt;br /&gt;
:吸血鬼であるDIOの細胞。これを額に植えつけられると、以下の特徴が現れる。&lt;br /&gt;
:*脳を刺激されて、DIOに対してカリスマに対するそれの様な憧れの感情を抱くようになり、DIOに従う忠実な部下となる。&lt;br /&gt;
:*肉の芽を埋め込まれた者は、数年で脳を食いつくされて死ぬ。&lt;br /&gt;
:*主であるDIOが死ぬと肉の芽は暴走し、これを埋め込まれていた者は知性の低い不死身の怪物となってしまう。この時、肉の芽を埋め込まれた者がDIOの死を知覚する描写もあり、これはPart4で語られた。&lt;br /&gt;
:摘出しようとすると、動いて脳を傷つけたり、触手を出して摘出しようとする者の脳に進入しようとするため、引き抜くには余程のスピードと精密さ、そして攻撃に屈したりうろたえたりしないだけの精神力が必要になる。&lt;br /&gt;
:吸血鬼の一部であるので、波紋の力で消滅させる事が出来るが、これは引き抜いた後の処置となる（コミック版13巻参照）。同様に、太陽の光で消滅する（コミック版17巻参照。こちらの場合前髪が長い花京院はともかく、髪をアップにして額を出しているポルナレフを操り続けている描写がある）。OVA版ではアヴドゥルの「魔術師の赤」の炎で焼き払われている。&lt;br /&gt;
:当初花京院とポルナレフは、この「肉の芽」を埋め込まれてDIOの刺客として襲ってきたが、承太郎の「スタープラチナ」によって「肉の芽」を抜かれ仲間になった。&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
吸血鬼になった後の口癖として「UREEEEE」や「WRYYYYYYYYYYーッ」（いずれも「ウリイイイ」と読む）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ディオのスタンド==&lt;br /&gt;
;世界（ザ・ワールド）&lt;br /&gt;
【破壊力 - A / スピード - A / 持続力 - A / 射程距離 - C / 精密動作性 - B / 成長性 - B】（『JOJO A-GO!GO!』による）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[タロット]]の21番目のカード「[[世界 (タロット)|世界]]」が名前の由来。逞しい体つきをした人間型のスタンド。デザインの特徴としては三角形のマスクを被ったような顔、背中に付いたタンクのような物体、手の甲にはその能力を象徴するかのような時計のマークがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:承太郎のスタープラチナと同様の近距離パワー型で、高いパワーとスピードを有する。なおかつ近距離パワー型の中では10mと反則的に長い射程を持つ。DIO自身「パワーも精密さもスタープラチナより上」「最強のスタンド」と豪語するほどである。ラッシュ時に「無駄無駄」を連呼することから「'''無駄無駄ラッシュ'''」と呼ばれ、凄まじい威力を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:さらには、自分以外の「'''時を止める'''」ことができる（[[時間停止]]）。DIOはこの能力を「まさに『世界』を支配する能力」と形容している。初めは一瞬だったが、ジョナサンの体が馴染む度に停止できる時間が延長し、登場時で5秒、ジョセフからジョースターの血を吸血したことで9秒まで伸びた。直後に承太郎に倒されたが、DIO自身はさらに停止時間を延ばせそうだと実感している（なお、厳密には「時間が止まった世界」で「5秒」と言うのはあくまで静止時間内を動ける者達の体感時間にすぎず、時間が止まっているのに時間経過を感じるという妙な表現となっており、DIO本人もそれを口にしている）。また、DIOは不老不死の吸血鬼となっているため、時を止めている間に自分の肉体だけ時間が進んでいても老化の心配がない。ゆえにこの能力を高めたり多用したとしても全く問題がなく、本人もその能力を高めようとしていた。時を止めた場合、同じタイプのスタンドを持つ者以外はその間のDIOの動きを認識できないため、その間にDIO自身が動けば他者はDIOが瞬間移動をしているような錯覚に陥る。この効果を利用して、時間の止まった状態で承太郎の体の周囲に無数のナイフを投げつけ回避不能の状態を作り出したり、頭上からマカダム式ロードローラー（OVA版Part3ではタンクローリー）を叩き付けたりと、数々の衝撃的な攻撃を繰り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:時を止められる「ザ・ワールド」というスタンドは、DIO自身の「時間の束縛から自由になりたい」という潜在意識の発露からであると、『JOJO A-GO!GO!』の作者インタビューで語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:スタンドのデザインも若干変更されている場合もあり、原作Part3では筋肉質で肘と膝のパッドがハートの形になっているが、『JOJO A-GO!GO!』以降ではスリムな体型になり、パッド部分が「D」のロゴになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;隠者の紫（ハーミット・パープル）&lt;br /&gt;
:物語の初期にジョセフの'''「隠者の紫」と同質の念写スタンド'''を使っている（なお、このスタンドはジョセフのものとは違いカメラを軽く叩くだけで念写ができ、壊さなくてもよい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:これについては原作内では特に説明はされなかったが、画集『JOJO A-GO!GO!』の付録では「ジョナサンの肉体が覚醒したスタンド能力である」と説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:小説『[[JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN|OVER HEAVEN]]』では「ハーミット・パープル」と明言され「同じ、または同じでなくとも似たようなスタンドをジョナサンの孫（ジョセフ）も持っている」とされている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<title>スティール・ボール・ラン</title>
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				<updated>2013-08-07T06:49:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* 大統領とその刺客 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''スティール・ボール・ラン'''』 (''STEEL BALL RUN'') は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品。[[集英社]]の[[少年漫画|少年向け]][[漫画雑誌]]『[[週刊少年ジャンプ]]』（以下『WJ』）にて[[2004年]]8号 - 47号に、[[青年漫画|青年向け]]漫画雑誌『[[ウルトラジャンプ]]』（以下『UJ』）に[[2005年]]5月号 - [[2011年]]5月号にて連載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『スティール・ボール・ラン』のタイトルで連載を開始したが、『UJ』移籍後はタイトルが『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 (''JOJO'S BIZARRE ADVENTURE Part7'' '''STEEL BALL RUN''') に改められ、『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』の正統なPart7となっている。通称は'''SBR'''。[[単行本]]は全24巻（『ジョジョ』シリーズ通算では第81 - 104巻）。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初はPart6『[[ストーンオーシャン]]』までと同じく『WJ』にて連載され、このときのタイトルは『スティール・ボール・ラン』だった。ストーリーとの兼ね合いから「10週前後で休載し、描きためる」手法を使ったため、週刊連載にもかかわらず1週31ページという驚異的なペースでの掲載が行われた（他の連載作品は通常19ページ前後）。その間に『WJ』の増刊号『[[週刊少年ジャンプの増刊号|青マルジャンプ]]』に番外編を掲載している。2度目の中断後、2週掲載されたのみで『WJ』での連載が再開未定となった。そして『UJ』2005年4月号にプロローグ編が掲載され、続く5月号から本格的に連載再開された。この『UJ』への移籍時に、タイトルが『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『UJ』への掲載誌移動理由について、荒木飛呂彦は「ダイナミックな画面表現と、繊細な心理描写をかねそなえた作品を描こう、と思ったからですね。あと、海外ドラマ『[[24 -TWENTY FOUR-|24]]』や、三部作の映画『[[ロード・オブ・ザ・リング]]』といった、壮大なボリュームの物語が増えてきた影響で、というのがありますね。週刊連載のコンパクトな起承転結の繰りかえしじゃなくて、もっと大きな物語を語りたくなったんです&amp;lt;ref name=&amp;quot;Manga Meister&amp;quot;&amp;gt;[http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/manga/vol3/ 文化庁メディア芸術プラザ Manga Meister Vol.3 荒木 飛呂彦]&amp;lt;/ref&amp;gt;」&amp;lt;!--「40代半ばから体のあちこちが痛むようになり、月産80ページから60ページに減らすために月刊誌に移った」--&amp;gt;と説明している。また、『週刊少年ジャンプ』から対象年齢の高い『ウルトラジャンプ』に移籍した事で同性愛やDV、レイプ等の倫理上繊細な記述が増えたが、これについては「40歳をこえて、倫理性にまつわる表現も描かなくちゃダメだろう、と思ったんですね。（中略）ぼくもターゲットを若い読者だけに限定していたら、作品が窮屈になるんじゃないかな、と思ったんですね&amp;lt;ref name=&amp;quot;Manga Meister&amp;quot;/&amp;gt;」と答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月4日に発売された単行本第20巻で『ジョジョ』シリーズは通算100巻に達した&amp;lt;ref name=anniversary /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前作との関係 ==&lt;br /&gt;
『スティール・ボール・ラン』は、前作『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ とは似て非なる世界観をもつ。従って、シリーズ一貫していた重大なストーリー上の繋がりが本作では断ち切れている。例えばジョニィ・ジョースターはジョースター姓を持つものの、いままでシリーズを通して主役を張り、血の繋がりを保ってきたジョースター家とは関係がない。しかしながら&amp;quot;ジョースター&amp;quot;、&amp;quot;ディオ&amp;quot;、&amp;quot;[[スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)|スタンド]]&amp;quot;等といったシリーズを構成する上で重要な要素が用いられたり、またシリーズを彷彿とさせる人物や設定がさりげなく盛り込まれ、本作が『ジョジョ』シリーズだと意図的に暗示されるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルそのものはPart6完結時の『WJ』2003年第19号の巻末作者コメントにおいて、次回作の題名として既に語られていたが、当時はそれがPart7のサブタイトルを指すのか、それとも荒木にとっての全く新作となるのかは言及されなかった。その直後に[[衛星放送|CS]]で放送された『[[週刊少年「」]]』において、Part7以降もシリーズを続行する意向と、その構想と準備が進んでいること、そしてそれこそが謎のタイトル『スティール・ボール・ラン』であることを荒木自身が示唆するコメントを残した&amp;lt;ref&amp;gt;この収録はPart6完結の原稿をまさに仕上げた直後の仕事場で行われた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載開始された『WJ』2004年第8号巻末の作者コメントでは、「ジョジョの奇妙な冒険は[[パラレルワールド]]に突入」「主人公はジョジョではなくなったため、タイトルはスティール・ボール・ランとなった」という主旨の説明が添えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本第1巻では実質的には『ジョジョの奇妙な冒険』Part7であると公言した。加えて、ここから新たに読み始める読者のために、この時点であえて『ジョジョ』Part7であるということをメインタイトルで強調しなかったとも語っている。一方で「作家の創作の姿勢として、過去の作品を完全に葬り去ることはよくない」とし、Part6終盤の出来事によって一巡した新たな世界の延長線上に本作品があることを読者に明言した&amp;lt;ref&amp;gt;『青マルジャンプ』（2004年）荒木飛呂彦ロングインタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載が『WJ』から『UJ』へ移り変わると共に、誌面掲載時のサブタイトルに『ジョジョの奇妙な冒険 Part7』と明記されるようになった。単行本も第5巻以降はカバーを外せば『ジョジョの奇妙な冒険』Part7の表記が確認できる（最終巻の第24巻ではカバーにも書かれている）が、Part6のように『ジョジョ』1巻からの通し巻数が括弧つきで併記されるという措置はとられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中も過去シリーズを彷彿とさせる人物や設定が頻出するが、この事に関して作者は「かつての登場人物の先祖であるか、あるいはパラレルワールドの存在と考えて欲しい」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
19世紀末、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]。6,000kmにも及ぶ、過酷きわまる&amp;quot;北アメリカ大陸横断レース&amp;quot;「スティール・ボール・ラン」に参加する冒険者達の姿を描く活劇である。物語は、ジョニィ・ジョースターの視点から、謎の男ジャイロ・ツェペリを中心に波乱の巻き起こるレース展開や、レースの裏に潜む陰謀との対決を描きながら、ジョニィの「青春から大人へ」歩き出す人間ドラマである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レースの概要 ==&lt;br /&gt;
=== 設定・ルール ===&lt;br /&gt;
* [[1890年]] [[9月25日]] 午前10時 / [[サンディエゴ]]ビーチよりスタート、ゴールは[[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
* 総距離約6000kmに及ぶ、 史上初の乗馬による[[北米大陸]]横断レースである&lt;br /&gt;
* コースは9つのチェック・ポイントにより9つのステージに分けられる&lt;br /&gt;
* チェックポイントごとに、順位によってポイントが与えられ、9ステージのスコアを合計して王者を決定する&lt;br /&gt;
* ゴールまでの予測日数は60 - 80日（[[ウマ|馬]]の1日あたりの走行距離限界を70 - 100kmとして）&lt;br /&gt;
* 主催者はスティーブン・スティール&lt;br /&gt;
* 参加者総数は3852名&lt;br /&gt;
* ステージによっては、コース中に通過義務のあるチェック・ポイントがある。それ以外はどのコースを取ろうが、いつ宿泊しようが自由である&lt;br /&gt;
* レース中リタイアを表明する場合はゼッケンを旗にして掲げ、ルートに止まり、救助の幌馬車隊を待つこと。なお、走行可能であっても救助隊に水や食料を要求すればリタイアと見なされる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 賞金 ===&lt;br /&gt;
* 優勝 : 5000万[[ドル]]と南極の氷に入れられた優勝[[トロフィー]]&lt;br /&gt;
* 2位 : 100万ドル&lt;br /&gt;
* 3位 : 50万ドル&lt;br /&gt;
* 4位 : 25万ドル&lt;br /&gt;
* 5位 : 12万ドル&lt;br /&gt;
* 以下10位までの賞、並びにチェックポイント賞など各賞&lt;br /&gt;
** 第一チェックポイントの優勝者には1万ドルと1時間のタイムボーナスが与えられる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品世界では、本来アメリカで使われている[[フィート]]、[[ガロン]]等の単位が[[メートル]]や[[リットル]]に換算して表されている他、賞金などの額は、連載時（2004年）の貨幣価値に相応した額として描かれる。すなわち、この優勝賞金は現代の価値にして5000万ドル（60億円）相当という意味である。これは、19世紀末のアメリカではまだ国内といえど地域によって貨幣価値が一定しておらず、劇中での処理が煩雑になり読者も理解し辛いからだと説明されている。ただし、それ以前から荒木作品では舞台が日本以外の国であろうと、登場する物品（新聞記事や商品のパッケージ等）に日本語表記を使うなどリアリティよりも読者の理解を優先した処理は普通に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参加資格 ===&lt;br /&gt;
* 16歳以上&lt;br /&gt;
* 国籍、人種、性別、プロ・アマチュアなどは問われない&lt;br /&gt;
* 参加料1200ドルを支払うこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出資者・出資条件 ===&lt;br /&gt;
* イースト アンド ウエスト・トリビューン紙&lt;br /&gt;
** 独占取材権&lt;br /&gt;
* 各出版社&lt;br /&gt;
* レースのルート沿いのホテル群&lt;br /&gt;
* B&amp;amp;C精肉会社&lt;br /&gt;
* ウィンチェスター連発銃製造会社&lt;br /&gt;
* ホリゾンタル大陸鉄道株式会社&lt;br /&gt;
* スピードワゴン石油株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ルール ===&lt;br /&gt;
* [[自動車]]・[[ラクダ]]・[[徒歩]]での参加も可能&lt;br /&gt;
* 馬（搭乗物）の交換は失格となる&amp;lt;!--サンドマンの場合、自分の身体以外は使えないことになるが、この「身体」に道具が含まれるか否かは定かではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ニューヨーク - サンディエゴ間の間に設けられた9つのチェックポイントを通過すること&lt;br /&gt;
** チェックポイントでは「レース順位」「走行タイム」「不正行為の有無」が確認される&lt;br /&gt;
* リタイヤ時には、レース主催者により交通費、医療費、宿泊費等がまかなわれる&lt;br /&gt;
* 「犯罪に関わる」行為以外、武装等に制限は行われない代わりに、自分の身は自分で守らなければならない&lt;br /&gt;
* スタートの2分前からスタートまで、自分の番号のグリッドにいない、あるいは出た者はフライングと見なされ、ペナルティが加算される&lt;br /&gt;
* 体当たりによる妨害はルール違反にはならない&lt;br /&gt;
* 審議が必要な場合は審判員5名と、史上初の導入となる&amp;quot;映写機撮影&amp;quot;を元に着順が判定される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レースの成り立ち ===&lt;br /&gt;
スティール・ボール・ラン・レースは、40年のキャリアを持つプロモートの達人、スティーブン・スティールによる一大レース企画である。レースの2年前、不幸なトラブルにより借金まみれのドン底にあったスティールは、起死回生の策として騎馬によるレース企画を思いつく。スポンサー探しは難航したが、偶然出会ったある少女（後のルーシー・スティール）のヒントにより、新聞社の人間との話が進み、結果として、わずか2年でこの巨大レースが開催される運びとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 大会マスコットは「手乗り馬」である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== レース参加者 ===&lt;br /&gt;
; ジャイロ・ツェペリ&lt;br /&gt;
:* 本名：ユリウス・カエサル・ツェペリ、（ジュリアス・シーザー・ツェペリ）・英語読み&lt;br /&gt;
:* 国籍：[[ナポリ|ネアポリス]]&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヴァルキリー（4歳、ストック・ホース）&lt;br /&gt;
:* 声：[[浜田賢二]]（VOMIC版） / [[三木眞一郎]]（[[ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル|ASB版]]）&lt;br /&gt;
: 本作Part7の主人公の一人。ゼッケン番号B-636。24歳。前歯に&amp;quot;GO!GO! ZEPPELI&amp;quot;と彫られた金歯を挿しており、「ニョホ」と笑う癖がある。両脇のガンベルトに銃ではなく、掌に収まる程度の大きさの「[[鉄球]]」を1つずつ収納し持ち歩いている。法治国家ネアポリス王国の法務官。伝統ある死刑執行人の家系でもあるツェペリ家の長男（5人兄弟）に生まれる。高い才能を持ち、若干女好きながらも、安定した人格で順風満帆な人生を送っていた。しかし、父グレゴリオの後継ぎとしての最初の任務は、たまたま密会の現場に勤めていただけで「国家叛逆罪」として裁かれた靴磨きの少年マルコの処刑であった。その事にどうしても納得がいかず日々不満を募らせていたところ、スティール・ボール・ランとそれによる「国王の恩赦」を知り、マルコを救う為にレース参加を決意する。&lt;br /&gt;
: 1st.STAGEでは鉄球の技術と大胆な馬術で、反則として取り消されるものの1位で通過する。だがその目覚ましい活躍と出自不明な経歴、そして外国人で王族関係者であることから、真の主催者、ファニー・ヴァレンタイン大統領に目的が「聖なる遺体」の取得と既に取得した可能性を疑われ、2nd.STAGEから終盤までテロリスト、そしてスタンド使いに執拗に命を狙われる事になる。「遺体」の効果と価値を認めながらも、「遺体」の取得を“'''目的'''”として、そのためには時に殺人も厭わない執着を見せるジョニィとは対照的に、「遺体」の取得を自身の生き方を納得させる“'''手段'''”と捉えている。あくまでも優勝による「国王の恩赦」を最優先で行動するものの、ジョニィに付き合う形で「遺体」取得に乗り出す。&lt;br /&gt;
: 言動から破天荒で奇妙な性格だと誤解されるが、その行動は理性と理論に裏打ちされ、常に臨機応変かつ緻密で大胆。その一方で面白い一面も時折垣間見せる（具体的には、荷物整理の際、使う局面が無いクマのぬいぐるみを何故か捨てずに大事に持って行ったり、『チーズの歌』なる歌を思いついたりなど。当初は同行を拒んでいたジョニィと結局レース終盤まで行動を共にしている等、人懐っこく面倒見のいい性格をしている。また、ジョニィが時として目的の成就の為に殺人すら躊躇う事のない「'''漆黒の意思'''」を見せる事に対し、自分の境遇と照らし合わせる事で葛藤を感じている。&lt;br /&gt;
: 物語終盤、対大統領戦では後一歩まで追い詰めるものの大統領に味方した「'''偶然'''」により形勢逆転、敗北、死亡した。しかし、敗北直前の自身の「'''アドバイス'''」がジョニィの大統領への勝因へと繋がることになる。&lt;br /&gt;
: 「遺体」の一部を手に入れた事によってスタンド能力が開花するが、後にスティール夫人に渡したことで、スタンド能力を失った状態となっている。しかし、敵スタンド等は視認できているようだ。[[ファントムブラッド|Part1]]、[[戦闘潮流|Part2]]に同姓のキャラクターが存在しており、特にPart2に登場したシーザー・ツェペリとはファーストネームも一致している。主人公に自身の持つ技術を教え、遺志を託す点も共通している。モデルとなった人物は、実際に死刑執行人として[[ルイ16世 (フランス王)|ルイ16世]]などの著名人の処刑に使役していた「''[[シャルル＝アンリ・サンソン]]''」&amp;lt;ref&amp;gt;[[MEN'S NON-NO]] 2007年 12月号 P246 『死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男』の荒木飛呂彦による書評より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 旅の途中、たびたびイタリアン・コーヒーを入れるのが恒例になっており、ジョニィにとっては何よりの楽しみになっていた。コールタールのように真っ黒でドロドロで、砂糖とコーヒーの割合を1:1にして飲むという壮絶なまでに苦いコーヒーだが、これをダブルで飲むとたちまちそれまでの疲れが吹き飛ぶという。&lt;br /&gt;
:; 鉄球&lt;br /&gt;
:: 肉体を動かさずに掌にある物体に「回転」を加える特殊技術によって鉄球を回転させ、回転する鉄球の振動が生み出す「波紋」によって様々な効果を引き起こす。特に生き物の肉体に及ぼす効果は多様であり、これを戦闘に応用する。また鉄球に自然界に存在する「[[黄金長方形]]」を見て「黄金の回転」を加える事によって真の力を発揮する。なお、鉄球の回転は代々処刑人と医者を務める彼の一族が「処刑と医術」の為に発展させた「技術」であり、スタンド能力ではない。ただし、これはPart1・[[戦闘潮流|Part2]]の「波紋」と共に、&amp;quot;スタンド能力に近づく&amp;quot;「技術」であると説明されている&amp;lt;ref&amp;gt;コミックス第10巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、鉄球自体は作中何度も消失（戦闘による破壊、移動手段のために破壊等）しているが、その度に金属を削って作り直して補充している模様。予備を用意する事は無い様子で、1度の戦闘で使うのは2球まで（左右の手で1つずつ扱う）となっている。&lt;br /&gt;
:; スキャン&lt;br /&gt;
:: レース中盤に「遺体」を手に入れ開花させたスタンド能力。今まで使っていた鉄球に右目が搭載され、より精密な操作が可能となった。また相手に鉄球をぶつける、もしくは鉄球が生み出す「波紋」により、相手の肉体を調べ弱点を見抜いたりするのにも使われる。ルーシーに右目を渡してからは使用できなくなった。&lt;br /&gt;
:; ボール・ブレイカー&lt;br /&gt;
:: ツェペリ一族が盾や甲冑を身につけた中世の騎士の防御を突き抜けるために開発し、長らく廃れていた技術をジャイロが復刻させたもの。そのエネルギーはスタンドと同じく固有の像（ヴィジョン）を持ち、次元の壁の防御すら超える。D4C-ラブトレインとの戦闘において発現したが、大統領への攻撃の際偶然ラブトレインの光のヒビ上を通ってしまい、それによって鉄球がわずかに真球から遠のいたため、止めを刺すには至らなかった。その際に大統領は皮膚が老化し、髪の毛が抜け落ちる現象が起こった。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[AC/DC]]の楽曲「''ボールブレイカー''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ジョニィ・ジョースター|ジョニィ・ジョースター]]&lt;br /&gt;
:* 本名：ジョナサン・ジョースター&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：スロー・ダンサー（11歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
:* 声：[[水島大宙]]（VOVIC版） / [[梶裕貴]]（ASB版）&lt;br /&gt;
: 本作Part7のもう一人の主人公。ゼッケン番号?-939。元一流騎手。19歳。&lt;br /&gt;
; [[ディエゴ・ブランドー]]&lt;br /&gt;
:* 通称：ディオ&lt;br /&gt;
:* 国籍：イギリス&lt;br /&gt;
:* 愛馬：シルバーバレット（4歳、アラブ･サラブレット混血）&lt;br /&gt;
:* 声：[[加藤将之]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: ジャイロとジョニィのライバル的位置に存在する天才騎手。&lt;br /&gt;
; 砂男（サンドマン / サウンドマン）&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：なし（自分自身）&lt;br /&gt;
: [[インディアン]]（[[ネイティブ・アメリカン]]）。ゼッケン番号C-990。通称「大地の俊足」。思い込んだら他人と協調しない性格。自分の部族の考え方は白人には通用しないことを悟り、白人の知識を習得するなど柔軟な頭脳を持っているが、仲間のインディアンからは受け入れられなかった。白人移住者たちに奪い取られた土地を買い戻すために、レースに参加した。故郷に姉がおり、レースへの参加費として彼女から貰ったエメラルドを支払っている。レースでは馬を使わず、自分の足だけで優勝を目指す（すなわち走ってゴールを目指す）。特殊な走法としなやかな筋肉により、馬並の早さで長距離を走る事ができる。また第1ステージの短距離走でも（ジャイロの反則による繰り上げながらも）優勝するなど、他の優勝候補に引けを取っていない。&lt;br /&gt;
: 本名の正確な意訳は「サウンドマン（音を奏でる者）」であり、サンドマンは白人が聞き間違えて呼んだ名前である（にもかかわらず彼の部族の人間や実姉も彼をサンドマンと呼んでいる上に、そもそもサウンドマンは英語であるので、通訳した人間の聞き取りミスなどを表現している可能性もある）。&lt;br /&gt;
: レース途中で「遺体」を巡る陰謀を知り、賞金を得るよりも大統領との取引に応じた方がより現実的と判断、Dioと協力してジョニィの「遺体」を狙う。レース参加前から身につけていたスタンド能力と地形を利用した戦術でジャイロを行動不能にし、ジョニィを窮地に陥れるものの、成長したジョニィのスタンド“タスクact.2”の前に敗北、死亡した。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのシンガー・ソングライター[[ハリー・ニルソン]]のアルバム「''サンドマン''」、もしくはアメリカの[[スラッシュメタル]]バンド[[メタリカ]]の楽曲「''[[メタリカ (アルバム)|エンター・サンドマン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; イン・ア・サイレント・ウェイ&lt;br /&gt;
:: 切る音、燃える音など、音を文字として具現化し操る能力。[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]に登場するエコーズ ACT2と酷似しており、具現化した音に触れたものにその音と同様の効果をもたらす。切る音ならズタズタに破壊され、燃える音なら高熱に焼かれる。人間や、Dioの恐竜に音を乗せるなど応用も可能であり、触れた物はダメージを受ける。更に具現化した音を水中に流し込むだけでなく「具現化した音を足場にする」など[[メタ]]な利用法もある。また、具現化した音が物体に当たると、その物体に音の振動が伝わり、音の振動が伝わった先で音のダメージが発生することがある。スタンド像は羽や花の飾りを付けたインディアンの様な姿をしている。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[イン・ア・サイレント・ウェイ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マウンテン・ティム&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ（5歳、マスタング）&lt;br /&gt;
: ワイオミング州のカウボーイ。31歳。毎年3千頭の牛を連れて4千kmの旅をしている通称「伝説のカウボーイ」。優勝候補の紹介で「ルックスはイケメン」と紹介されていた。レース途中で起こった殺人事件を調査するため、臨時の保安官助手に任命され、レースと平行して捜査を行っていた。かつて所属していた騎兵隊が「悪魔の手のひら」と呼ばれる謎の砂漠地帯で遭難した際に、スタンド能力を得た彼だけが生き残った。このような超越的な能力に属するものに「スタンド」（立ち向かうもの）という名前をつけたのは彼である。そのため、スタンドについてある程度の知識を持っている。&lt;br /&gt;
: 優勝候補の一角であったが、オエコモバのスタンドによって負傷しリタイア。その後、ルーシー・スティールに好意を抱き助けようとするが、“遺体”の場所を記したメモを奪った彼女を捜索していたブラックモアによって殺害された。&amp;lt;!--馬名の由来はカントリー＆ウエスタンのスタンダードナンバー「''ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ''」。名前の由来は[[オールマン・ブラザーズ・バンド]]の楽曲「''マウンテン・ジャム''」、もしくは[[フォークソング]]、「''ワイルド・マウンテン・タイム''」から。使用している[[リボルバー]][[拳銃]]は[[コルト・シングル・アクション・アーミー]]。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; オー!ロンサム・ミー&lt;br /&gt;
:: ロープに触れた者の肉体をロープと一体化させ、バラバラに分解して自在に操る。自身は分解した自身をロープ上を長さの限り自在に移動することができるが、怪我などで切れた部分は直せないようだった。スタンド自体に攻撃力は無いが、銃を持った腕だけをロープで伸ばすなど死角からの奇襲攻撃ができる。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[ドン・ギブソン]]の楽曲「''オー・ロンサム・ミー''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウルムド・アブドゥル&lt;br /&gt;
:* 国籍：エジプト&lt;br /&gt;
:* 愛馬：名称不明（?歳、ラクダ）&lt;br /&gt;
: エジプトの流浪民で、優勝候補の一角だった。年に三度も[[ラクダ]]で[[サハラ砂漠]]を横断し、レースにもラクダで参加する。第1ステージ開始直後、ラクダの巨体を生かしジャイロに襲い掛かる。しかしジャイロに裏を掻かれて群生サボテンに突っ込み自滅、リタイアとなる。[[スターダストクルセイダース|Part3]]に同姓のキャラクターが登場する（Part3の方は「'''ブ'''」ではなく「'''ヴ'''」となっている）。&lt;br /&gt;
; ドット・ハーン&lt;br /&gt;
:* 国籍：モンゴル&lt;br /&gt;
:* 愛馬：#1（4歳、ブーロンネ）&lt;br /&gt;
: 東洋の馬術の名人。[[チンギス・カン|チンギス・ハン]]の子孫。優勝候補の一角。レース中盤まで好成績を残していたが、大統領の刺客となったサンドマンにより、ジャイロを倒すために利用され死亡した。&lt;br /&gt;
; ポコロコ&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヘイ!ヤア!（4歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:* 声：[[岡林史泰]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: ジョージア州に住む黒人青年の農民。21歳。ゼッケン番号A-777。通称「黒い彗星」。彼の両親は必死になって働いたために、奴隷から解放され自由の身となるが、息子の彼はサボり好きでだらしがなく、呑気な性格。ジプシーの占い師（Part3に登場する「エンヤ婆」に酷似）によりレースが開催される2ヶ月は50億人にひとり（雑誌掲載時には10億人にひとり）の「幸運」がポコロコに訪れると聞き、レースに参加する。馬術や戦闘においてはジョニィ達には遠く及ばないものの、予言通りの凄まじい幸運（レース中にスタンド像が発現）を味方にし、レースを混乱させることに。最終的に、本来の優勝者であるディエゴがルール違反に加え行方不明となったことで、順位の繰上げによりレースの優勝者となった。&lt;br /&gt;
: ジョニィ曰く彼の馬術は3流だが、激しい下り坂では馬の足をセーブさせるなど最低限の技術は持ち合わせており、排便を見て即座に馬の懐胎を見抜くなどの一面も見せる。&lt;br /&gt;
: なお、彼は寝過ごしてスタートに遅れたため、「スタートの2分前からスタートまで、自分の番号のグリッドにいない者はフライングと見なされ、ペナルティが加算される」のルールに違反しているが、作中ではペナルティが加算されたような描写はない。&amp;lt;!--名前の由来はジャズ・ピアニストの[[バド・パウエル]]の楽曲「''ウン・ポコ・ローコ''」。馬名の由来はヒップホップ・デュオ[[アウトキャスト]]の楽曲「''ヘイ・ヤ！''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 幸運を呼び込む。また自我を持っており、本体であるポコロコにアドバイスを行う事もある。スタンドのヴィジョンは小さな人形のような姿。遺体にとりつかれたわけではないが発現した。&lt;br /&gt;
::彼の最も幸運な事はスタンド持ちでありながら遺体をめぐる闘いに全く関わらなかった事とも言われている。&lt;br /&gt;
; ロッカチュゴ男爵&lt;br /&gt;
:* 国籍：ドイツ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：名称不明（自動車）&lt;br /&gt;
: 自動車での参加を表明したドイツの男爵。自動車がリッター400メートルしか走らないということを知らず、第1ステージ序盤でガス欠によりリタイア。&lt;br /&gt;
; ミセス・ロビンスン&lt;br /&gt;
:* 国籍：メキシコ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：エル・コンドル・パサ（7歳、アバルーサ）&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリに懸けられた賞金を狙う暗殺者。体内に甲虫を飼い、その虫を操って[[:en:Cylindropuntia fulgida|チョヤッ]]（[[サボテン]]）の針を自由に飛ばすという特殊技術を持つ。第2ステージにて、ジャイロ達に襲いかかるも、返り討ちにあい敗北している。「ミセス」はMrs.の意ではなく単に名前の一部らしく、男性である。&amp;lt;!--名前の由来は[[フォークロック]]デュオ[[サイモン&amp;amp;ガーファンクル]]の楽曲「''ミセス・ロビンソン''」。馬名の由来も同アーティストがカバーした[[フォルクローレ]]、「''エル・コンドル・パサ''」（邦題「[[コンドルは飛んでいく]]」）から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ブンブーン一家&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。一家揃ってスタンド使いの殺人鬼で、第1ステージでは3名の選手を殺害している。アリゾナで鉱山を探していたところ「悪魔の手のひら」と遭遇し、スタンドを身につける。それぞれ似た能力を持つが、像（ヴィジョン）は若干異なっている。3人での連携攻撃が得意で、本体および同種のスタンドの本体の合計3人が対象を取り囲み、磁力の相乗効果によって効果を激増させ標的達の肉体を破壊する戦法を得意とする。&amp;lt;!--一家の名前の由来は名は[[アウトキャスト#メンバー|アンドレ・3000]]（[[アウトキャスト]]のメンバー）の本名アンドレ・ローレン・ベンジャミン、姓は[[ジョン・リー・フッカー]]の楽曲「''ブーン・ブーン''」。馬名の由来は全て[[ジミ・ヘンドリックス]]の楽曲からである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; ベンジャミン・ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：クロスタウン・トラフィック（4歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: ブンブーン一家の父。ゼッケン番号C-449。第1ステージでは3名の選手を殺害し、馬の蹄鉄からマウンテン・ティムに追跡されるが、それを利用してジャイロ達を追いつめる。しかし、スタンド能力を覚醒させたジョニィにより敗北している。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[ジミ・ヘンドリックスの作品#シングル|クロスタウン・トラフィック]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:::長い舌を持つ怪物型のスタンド。周囲の砂鉄を磁力で引き寄せ一体化したり、体内の鉄分を操作して顔面を変形できる。&lt;br /&gt;
:; アンドレ・ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：フォクシーレディ（3歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: 兄。ゼッケン番号C-450。性格は父親似だが、どこか狂っている。ジャイロの攻撃により腹部に大穴をあけられるが、父のベンジャミンはジャイロ達に磁力を帯びさせる為、その傷を銃弾で通す。その後もベンジャミンはアンドレを軽傷と見ていたふしがあるが、結果的にはその傷がもとで死亡する。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[ジミ・ヘンドリックスの作品#シングル|フォクシー・レディ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:::父親と同様に、周囲の鉄分を操るスタンド能力を持つ。本体の血を浴びた人間に磁力を帯びさせる。&lt;br /&gt;
:; L.A.ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：リトル・ウイング（3歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: 弟。ゼッケン番号C-451。気弱な優等生タイプ。父兄と共にジャイロ達を殺害しようとするが敗北。そのまま悪魔の手のひらに取り残される。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[アクシス:ボールド・アズ・ラヴ|リトル・ウイング]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
::: 父兄と同様に、周囲の鉄分を操るスタンド能力を持つ。砂鉄を操り、相手を拘束する事が可能。&lt;br /&gt;
; フリッツ・フォン・シュトロハイム&lt;br /&gt;
:* 国籍：ドイツ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヨーロッパ・エクスプレス（4歳、[[トラケナー]]）&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。テロリスト。第1ステージ7位の強豪。モノクルをかけた半身サイボーグのような容姿で、右手の義手に銃を仕込み、ジャイロに迫るものの、あっさりと撃退される。なお、雑誌掲載時は「フレッツ」と表記されていた。&amp;lt;!--馬名の由来はドイツのテクノユニット[[クラフトワーク]]のアルバム「''トランス・ヨーロッパ・エクスプレス''」（邦題[[ヨーロッパ特急 (アルバム)|]]」）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[戦闘潮流|Part2]]に同姓のキャラクターが登場しており、その人物も自身をサイボーグ化している。&lt;br /&gt;
; ホット・パンツ&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ゲッツ・アップ（3歳、マスタング）&lt;br /&gt;
: 第1、第2ステージ共に上位にランクインし、第3ステージで後続に1時間の差をつけてトップ通過した人物。年齢・略歴も不明で、名前も偽名であるが、実は女性（それに気づいているのはジョニィとノリスケ・ヒガシカタだけ）。元々は[[ローマ教皇庁|ローマ法王庁]]の[[修道女]]（彼女の持ち物の中にジャイロの祖国と同じマークの入ったものがある）で、「遺体」を集める目的でこのレースに参加。幼いころ弟とハイキングへ出かけた際に[[ハイイログマ|灰色熊（グリズリー）]]に襲われ、自身が生き残るために弟を灰色熊へ「差し出して」死なせてしまった過去を持つ。法王庁に入った後も弟殺しの罪業感に苛まれ、聖なるもの=遺体を集めれば自分の罪が赦されると信じている。第2ステージのアリゾナ砂漠でスタンド能力を身につけたと思われる。&lt;br /&gt;
: サンドマンとの戦いで負ったジョニィとジャイロの傷を治すが、その際にジョニィに取り憑いていた遺体を奪っている。その後、遺体を盗むべく大統領に近づいたルーシーを影でサポートし、遺体の「心臓部」と「両耳部」の入手に成功したが、大統領に追われる身となり、敵（アクセル・RO）からの保身のために今まで集めた遺体を全て手放してしまう。その後、遺体を再び奪取するために、同じく遺体を手に入れようとするDioと共闘するも、大統領が新たに発現したD4C-ラブトレイン-の能力に敗北、死亡した。&amp;lt;!--名前および馬名の由来はそれぞれ、アメリカの歌手[[ジェームス・ブラウン]]の楽曲「''ホット・パンツ''」、「''ゲット・アップ（アイ・フィール・ライク・ビーイング・ア）セックス・マシーン''」（邦題「セックス・マシーン」）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; クリーム・スターター&lt;br /&gt;
:: 別名「肉スプレー」。スタンドは全長10cmのスプレーヘッドがついた2本のスプレー。肉を搾り取ってこれでスプレー状に放射する能力を持ち、相手に噴きつけて口を塞いで窒息させる、体を分解して狭い場所を通り抜ける他、怪我の治療や変装など高い汎用性を持つ。大統領のスタンドで連れてこられた「平行世界のホット・パンツ」も同等のスタンドを使っていた。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[プロディジー]]の楽曲「''ファイアスターター''」だと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ガウチョ&lt;br /&gt;
:* 国籍：スペイン（メキシコ）&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ペグ（6歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
: 第1、第3と好成績を残している騎手。第4ステージ途中の奇妙な果樹園でジャイロ達と遭遇するが、リンゴォ・ロードアゲインとの果し合いに敗れ、殺されている。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのバンド[[スティーリー・ダン]]のアルバム「''[[ガウチョ (アルバム)]]''」。馬名の由来も同アーティストによる楽曲「''[[彩（エイジャ）|ペグ]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ノリスケ・ヒガシカタ&lt;br /&gt;
:* 国籍：日本&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ホノオ（4歳、バーバリアンウォーム・ブラッド）&lt;br /&gt;
: レース序盤は上位にランクインし第4ステージをトップ通過した騎手。[[仙台藩]]出身。68歳。一目で（匂いで？）ホット・パンツを女性と見抜く。へそが2つある男としてイタリアの新聞に載ったことがある。サンドマンに一度致命傷を負わされたが、ホット・パンツの能力で復活。[[マタギ]]であるらしく長銃を背負っている。[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]の主人公・[[東方仗助]]と同姓。作中ではジャイロに「東方ノリ助」と呼ばれたこともある。スタンド使いかどうかは不明。最終的にはレースの準優勝者となった。&lt;br /&gt;
: 本作に続く[[ジョジョリオン|Part8]]では、彼と思われる人物「初代東方憲助」がレース準優勝の賞金を元手にフルーツの輸入事業を始めて成功、主人公が引き取られた東方家の祖を築いている。レースの記録を元に「スティール・ボール・ランレース全記録」を執筆しており、東方家の書斎の本棚に閉まっている。彼の娘である理那がジョニィと結婚をしているため、ジョニィの義理の父親に当たる人物である。単なる計算ミスなのか、ノリスケの出生年が[[1846年]]生まれと表記されており、レース当時の年齢が'''44歳'''となってしまっている。&lt;br /&gt;
:余談であるが、Part8で名前の漢字表記が判明する以前には、インターネット上のファンサイトやコンビニ版リミックスの特集ページ等で、「ジョジョ」とも読める「乗助」なのではと推測されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大統領とその刺客 ===&lt;br /&gt;
; [[ファニー・ヴァレンタイン]]&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: アメリカ合衆国第23代大統領。この作品の黒幕。&lt;br /&gt;
; オエコモバ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：不明&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。ゼッケン番号?-242。ネアポリスの爆弾テロリストでツェペリ親子とは因縁の仲。ネアポリス国王暗殺のため馬車を襲撃しようとしたが失敗し、死刑判決を受けたが看守を爆破して脱獄した。アリゾナ砂漠にて「悪魔の手のひら」を越えたことで、スタンドが発現した。ジャイロ達を追撃するも、返り討ちにあい敗北。実は大統領の刺客であり、聖人の遺体を奪うためにジャイロたちに接触しようとしていた。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのミュージシャン[[ティト・プエンテ]]の楽曲「''オジェ・コモ・バ''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 触れた物をピン付のアナログ時計型の爆弾に変える。マントを着た爬虫類のような姿のスタンド。爆弾化されたものは何かに触れ、触れたものが離れるとピンが抜けて爆発するが、爆発する前にピンを戻せば爆発を阻止できる。類似能力にPart4の[[吉良吉影|キラークィーン]]があるが、オエコモバのスタンドは複数のものを同時に爆弾化することが出来る上、水や煙など不定形な物も爆弾化できる点で優れている。反面、爆破の威力や自在度ではキラークィーンに劣る。&lt;br /&gt;
; ポーク・パイ・ハット小僧&lt;br /&gt;
: 大統領がジャイロ達に送り込んだ刺客。口癖は「ウィーン ガシャン!」などの機械音。ジャイロ自身を疑似餌とするなどといった戦法でジョニィを追い詰め、遺体の腕を奪い取るが、ジャイロとの連携の前に倒された。&amp;lt;!--名前の由来はジャズ演奏家[[チャールズ・ミンガス]]の楽曲「''[[ミンガス Ah Um|グッドバイ・ポーク・パイ・ハット]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; ワイアード&lt;br /&gt;
:: 本体の口の中にある[[ウインチ]]のようなスタンドから2本のワイヤーのついた鈎針を水の乗った皿に垂らし、異空間を通して目標を釣り上げる能力を持つ。またその鈎針は虫や人間を[[疑似餌]]（ルアー）として潜ませ、擬似餌に触れたものを釣り上げる。舌には鈎針を収納するための窪みがある。&amp;lt;!--スタンド名の由来はロックミュージシャン[[ジェフ・ベック]]のアルバム「''[[ワイアード (アルバム)|]]''」。なおジェフ・ベックはこのアルバムで「グッドバイ・ポーク・パイ・ハット」をカバーしている。--&amp;gt;[[黄金の風|part5]]のビーチ・ボーイと似た能力だが、こちらは本人とスタンドが一体化しているのが特徴。&lt;br /&gt;
; フェルディナンド博士&lt;br /&gt;
: 大統領がジャイロ達に送り込んだ刺客。地質学・古代生物学者。2年前にアリゾナで「悪魔の手のひら」を探索中、スタンド能力を身につけた。その能力で、ディオや村人を恐竜化させ、ジャイロとジョニィに迫る。因果応報を信念とし、「大地」を尊敬している。ジャイロ達に敗れた後、恐竜化させていた野生のクーガーの群れに喰い殺される。また彼のスタンドは遺体を通して、ディエゴ・ブランドー (Dio) に受け継がれている。&amp;lt;!--名前の由来はイギリスのロックバンド「''[[フランツ・フェルディナンド (バンド)|]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スケアリーモンスターズ&lt;br /&gt;
:: 自分以外の生物を恐竜化させて支配下に置くスタンド。恐竜化したものに傷をつけられた生物は、徐々に恐竜化していく。恐竜化した生物は動くものしか視認できないため、その場でじっとしていればやり過ごせる。&amp;lt;!--スタンド名の由来はイギリスのミュージシャン[[デヴィッド・ボウイ]]のアルバム「''[[スケアリー・モンスターズ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; リンゴォ・ロードアゲイン&lt;br /&gt;
: 大統領の送り込んだ刺客の[[ガンマン]]。奇妙な果樹園でジャイロ達を待ち受ける。対等な決闘による修行を目的としている為、殺し合いにおいても礼節を重んじ、「漆黒の意思による公正な果たし合い」に勝利することでの、精神の成長を旨とする独自の美学「男の世界」を説く。これは彼が幼少の頃、家族を殺しリンゴォを襲った男を対等な条件で殺したことで、持病であった皮膚の病気が治ったことが彼をそう考えさせている。ジャイロとの決闘に敗北して死亡するが、彼の信念は、後のジャイロの考え方に大きく影響を与えた。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのカントリー歌手、[[ウィリー・ネルソン]]の楽曲「''オン・ザ・ロード・アゲイン''」。アメリカのフォーク/ロックシンガーの[[ボブ・ディラン]]、アメリカのブルース・ロックバンド、キャンド・ヒートにも名前が同じ曲がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; マンダム&lt;br /&gt;
:: 3年程前に砂漠で身につけた、肩に覆い被さる[[タコ]]のような姿をしたスタンド。本体が腕時計の秒針を戻すことで時間を6秒戻す事ができる（腕時計の針は、あくまで能力を発現させる為の精神的スイッチ）。時間を戻しても記憶は戻らず、時間が戻される前のことを覚えている。それを利用して、リンゴォは果樹園に来る者を「時間を戻して、来た道を何度も通らせて迷路に迷い込んだように思わせて」いた。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[ジェリー・ウォレス]]の楽曲「''マンダム〜ラヴァ―ズ・オブ・ザ・ワールド''」（邦題「''マンダム〜男の世界〜''」）。また[[チャールズ・ブロンソン]]には[[マンダム]]のCM収録中、撮影が終わる前に拘束できる時間が過ぎてしまった際、チャールズはまだ時間があると言って「腕時計の針を戻した」という架空のエピソードが流布している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ブラックモア&lt;br /&gt;
: 大統領の部下のスタンド使い。「スイませェん」が口癖。マウンテン・ティムが名前を知っていたことや、捜査と言っても怪しまれなかった点から表向きには保安関係の立場にあったと思われる。大統領の部下としてはスタンド関係が管轄のようだ。洞察力に優れ、わずかな手がかりから“遺体の在り処を記すメモ”を盗み取った侵入者（ルーシー・スティール）を追跡する。そして、侵入者ルーシー・スティールを追い詰めたまさにそのとき、“遺体”の本人と思われる人物を目撃する。しかし、その興奮のあまり冷静さを失い、その隙を突かれてルーシーによって重傷を負わされた。そして能力の消失（雨が止む）と共に死亡する状態になったが、それでも尚、大統領への忠誠心からルーシーの追跡を続けた。ルーシーと合流したジャイロ達と交戦し敗北、雨が止んだため死亡。&amp;lt;!--名前の由来は[[ヘヴィ・ロック]]バンド[[レインボー (バンド)|]]や[[ディープ・パープル]]などで活躍したギタリスト「''[[リッチー・ブラックモア]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; キャッチ・ザ・レインボー&lt;br /&gt;
:: 雨を空中に固定するスタンド。雨粒の上を歩いたり、固定した雨で敵を切り裂くことが可能。雨の中を自由に移動できるので、自分の身体をバラバラにして個別に移動させることも出来る。本人のセリフなどから、あくまでも雨を固定できる能力であって、通常の水を固定することはできない様子。また固定した雨粒も雨が止むと固定が解かれる。虹が描かれた仮面のようなスタンド像を持つ。&amp;lt;!--スタンド名の由来は上述のリッチー・ブラックモアによるバンド[[レインボー (バンド)|]]の楽曲「''キャッチ・ザ・レインボー''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 11人の男たち&lt;br /&gt;
: 大統領が放った11人組のチーム。第6ステージにて登場。&lt;br /&gt;
: 軍隊以上に統率の取れた行動でジャイロ達を追跡する。11人の中にリーダーが存在するが、それを知るのは彼らのみである。ジャイロ達との戦いに敗れたが、生き残った1人がジョニィが泉で入手した「遺体」の2つの部位「両耳」と「右腕」を所持していたワインボトルと交換している。&lt;br /&gt;
:; TATOO YOU!&amp;lt;!--英語のタトゥーはtattooが正式な綴り（下記の元ネタと推測されるアルバム名の綴りもTattoo You）だが、作中で実際TATOO YOU!と表記されている--&amp;gt;（タトゥーユー！）&lt;br /&gt;
:: 背中に描かれた、お互いの絵の中を自由に空間移動できる能力。これは11人で1つのスタンド能力である。&amp;lt;!-- スタンド名の由来は、ロックバンド[[ローリング・ストーンズ]]のアルバム「タトゥー・ユー」（邦題「''[[刺青の男 (アルバム)|]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マイク・O&lt;br /&gt;
: 大統領護衛警備のスタンド使い。語尾、語中に「-の世界」を付ける口癖がある。大統領と夫人に対する忠誠は強い。大統領の裏切り者探しを中心に行動している。裏切り者の捜索中にホット・パンツと出くわし対決するも敗北、死亡している。&amp;lt;!--名前の由来は[[イギリス]]のミュージシャン[[マイク・オールドフィールド]]。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; チューブラー・ベルズ&lt;br /&gt;
:: 金属に息を吹き込み、[[バルーンアート]]の犬や鳥を作り出す能力。物質と同化しているため一般人にも見える。効果中の金属はゴム風船と動物の特性を併せ持ち、ごく単純ながらある程度の自律行動も可能。また、急激に元の金属に戻ることにより、その運動エネルギーで対象を殺傷することができる。&amp;lt;!--スタンド名の由来はマイク・オールドフィールドのアルバム「'チューブラー・ベルズ''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウェカピポ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: 元ネアポリス王国の王族護衛官。妹がおり、その妹に対して暴行を働いていた夫を「決闘」で倒すが、その夫の父親が国家の重要人物であったために国外追放の身となる。アメリカでの「市民権」や重要職の「地位」を得るために、マジェント・マジェントと共にジャイロ達の抹殺を図る。&lt;br /&gt;
: 慎重で堅実な戦術と鉄球の技術を駆使し、ジャイロとジョニィをあと一歩のところまで追い詰めるも、「遺体」が引き寄せた偶然（奇跡）の力によって敗北を喫した。しかし、ジャイロから「妹が生きている」との知らせを受け、さらにジャイロから「ルーシーを守って欲しい」と頼まれ、彼女を護衛するために行動する。だが、けじめをつけるためとして依頼人である大統領には手を出そうとは考えていなかった。&lt;br /&gt;
: 大統領との戦いでDioと共闘し、自分の「帰るべき場所」が存在していないことに気づき、受け入れた。その後、大統領の能力で異世界に引きずり込まれたDioに脱出のため利用され、肉体が崩壊し死亡。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、日本の[[ヒップホップ]]グループ[[SOUL'd OUT]] の楽曲「''[[ウェカピポ]] (Wake Up People)''」からと思われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;SOUL'd OUT&amp;quot;&amp;gt;「MTV PAPER」VOL.67『超スタンド級対談 SOUL’d OUT × 荒木飛呂彦』において、荒木飛呂彦がSOUL'd OUTに楽曲名を漫画に使用する許可をとっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; レッキング・ボール（壊れゆく鉄球）&lt;br /&gt;
:: スタンドではなく、ツェペリ一族とは異なる鉄球の技術。彼の一族は代々王族護衛を任された一族であり、王族を守るための「戦闘技術」として鉄球を発展させてきた。「衛星」と呼ばれる14個の小さな鉄球が付いており、鉄球を投球することで「衛星」がランダムに飛び散る。これに直撃すればもちろん重症は免れないが、体にかすっただけでもその衝撃波によって十数秒間「[[半側空間無視|左半身失調]]」（全ての左半分が消えていると脳が認識するため、全ての物体の左半分が見えず、左側からの光や音や手触りが認識できない）状態に陥る。&amp;lt;!--鉄球の技術名の由来は[[ニール・ヤング]]の楽曲「''レッキング・ボール''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マジェント・マジェント&lt;br /&gt;
: コートにシルクハットという姿の刺客。ウェカピポ曰く「下っ端のクズ」。ウェカピポとタッグを組んでおり、ウェカピポに対してくだらない冗談を言ったりするが、毎回相手にされていない。ウェカピポに対して、その冷徹さが憎らしいと思う時もあるが、好意を抱いていたことが明かされる。身体が弱いのか度々咳き込んだり、馬に直接乗らず二頭の馬に自分の乗っているそりを引いてもらっている。ウェカピポと共にジャイロ達を追い詰めるも、自身の能力を逆手に取られてしまい、片目を失った上、障害が残るほどの重傷を負ってしまう。&lt;br /&gt;
: しかしその後通りかかったDioに救出される。ウェカピポが裏切る一部始終を目撃していたため、ウェカピポに対して復讐の炎を燃やしていたが、最期はそのウェカピポとの激戦の末にデラウェア河に沈み、スタンドを解除しなければ浮かぶ事が出来ず、しかし解除すれば溺死してしまう状態に陥り、能力を解除しないまま川底で生き続けることになり、そのまま考える事を止めた。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はウェカピポ同様、[[SOUL'd OUT]] の楽曲「''[[Magenta Magenta]]''」からと思われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;SOUL'd OUT&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 20th Century BOY（トウェンティース・センチュリー・ボーイ）&lt;br /&gt;
:: “着るタイプ”のスタンド。[[バッタ]]のような頭と両肩だけのデザインで、これを身に纏って構えている間、彼に当たった攻撃を全て周りに散らすことが出来るという、絶対防御能力を誇る。またこの状態になればゼロ距離での大爆発や無酸素状態にも耐えられる。ただし、スタンド発動時は一切身体を動かすことが出来ないので、一長一短と言える。また、川底で動けないマジェント本体の空腹や老化といった肉体面での衰弱を防いでくれるのかは不明である。&amp;lt;!--スタンド名の由来はイギリスのロックバンド[[T・レックス]]の楽曲「''20センチュリー・ボーイ''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; アクセル・RO&lt;br /&gt;
: 兵士のような格好をした刺客。[[ドヴォルザーク]]のような音楽家に憧れていたが徴兵により[[ゲティスバーグ (ペンシルベニア州)|ゲティスバーグ]]の戦場に送られ、敵軍が進行してきた場合、合図を自軍に送るという任務を与えられるも、居眠りしている間に敵兵が陣地に侵入してしまった。合図を送れば自分の存在に気づかれ、殺されてしまうので合図を送らず、仲間と町の人間を見殺しにし、戦争の敗北の原因を作ったという過去を持つ。&lt;br /&gt;
: アクセルは「公平さ」のために自ら弱点をジャイロに教える。ジョニィに自分を殺させる（=捨てさせる）ことで彼に自身の罪を被せた上、スタンドの特性により復活し、ジョニィの遺体を奪取する。だがその際、逆にジョニィを殺す（=捨てる）行為をしてしまったがために再び捨て去った罪を被ることになり、もう一度自分を殺させようとジョニィに襲い掛かるが、突如現れた大統領に足止めのため銃撃され死亡する（この大統領の行為は「襲い掛かるアクセルからジョニィを守った＝正当なる防衛」とみなされ、「捨てた」ことにはならなかった）。&amp;lt;!--名前の由来は、アメリカのロックバンド、[[ガンズ・アンド・ローゼス]]のヴォーカリスト「''[[アクセル・ローズ]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; シビル・ウォー&lt;br /&gt;
:: その人物の「捨てた」過去を引きずりだす空間を構築し、「過去」を以って攻撃するスタンド。この能力の影響下で殺人を犯すと、殺した人物が「被害者を『捨てた』」とみなされ、被害者は捨てられた過去の一端として甦り、殺した人物は被害者の罪を全て被る事になる。また、捨てたものはアクセル・ROの意志で操ることが出来るため、相手が捨てたものが生物ならゾンビとして襲わせることが出来る。弱点は水で清めること。スタンドのヴィジョンは細身のロボットのような姿。&amp;lt;!--スタンド名の由来は同ロックバンドの楽曲「''[[ユーズ・ユア・イリュージョン II|シビル・ウォー]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ディ・ス・コ&lt;br /&gt;
: 無精髭を生やした端正な顔立ちの男性。堂々とした歩き方をしつつ、刺客らしくスタンド名以外明かすことなく必要最低限の情報のみをジャイロに与える。スタンド能力を用いてジャイロの鉄球はおろか、釘、硫酸を使う事でジャイロを追い詰めるものの、鉄球の作り出した空気の層でレンズを作り出され距離を錯覚をさせられたことにより接近され再起不能になる。最後の抵抗として銃を用いたりあくまでスタンド能力を発動させ続けることでジャイロに情報を引き出させる事は無かった。ジャイロに鉄球で後頭部を殴打され失神、そのまま再起不能となった。&lt;br /&gt;
: 大統領の最後の刺客としてジャイロと一騎打ちを展開するが、決着自体は早々についてしまった。今までの刺客との戦いでは最もスピーディに終わってしまっている。&lt;br /&gt;
: 本誌掲載時は名前が「ディスコ」、スタンド名も「チョコレイト・ディスコ」であったが単行本に掲載されるに当たって修正されている。&lt;br /&gt;
:; チョコレート・ディスコ&lt;br /&gt;
:: X、Y座標を指定することで物質や同じものをその座標位置へ落下させる事ができるスタンド。腕に座標ブロックのような装置が付いており、何かを放り投げた瞬間に腕の装置で座標を指定すればその座標位置に物が瞬間移動し落下することになる。相手の攻撃でも射程距離内であればスタンドの特性で跳ね返す事が可能だが、本体からの攻撃方法自体は武器や道具を用いるしかない。自身の足元から伸ばすことのできる座標内が射程距離であるが、自身の肉体表面上にも座標を移動させる事ができる為、ある程度応用がきくものと思われる。ジャイロが評す通り「かなり無敵」な強力。&lt;br /&gt;
:: ちなみに、スタンド名の由来と思われる日本のテクノポップアイドル[[Perfume]]の楽曲「''[[ファン・サーヴィス［sweet］|チョコレイト・ディスコ]]''」を作詞作曲した音楽プロデューサー、[[中田ヤスタカ]]は『Capsule Archive』での対談においてなされた「最近感動したこと」という質問の答えに「''ジョジョのスタンドにチョコレイト・ディスコ。''」と回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レース関係者、その他 ===&lt;br /&gt;
; スティーブン・スティール&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 声：[[小形満]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: 「スティール・ボール・ラン」レースの主催者。ニューヨーク生まれ。身長190cm以上の長身で、若い頃は騎兵隊に入っていたが、除隊後は多数のプロデュース業を営んでいた。自身のプロデュース業に失敗し途方に暮れていたところ、ある少女（後の妻、ルーシー）の言葉をヒントに「スティール・ボール・ラン」を思いつきレースを開催する。その後彼は、彼女が少年時代に恋をし馬車の事故で亡くなった少女に似ていた事から求婚を申し入れ結婚した（後の回想では、マフィアへの借金により身売りされそうになっていたルーシーを救うための偽装結婚であったとされている）。ちなみにその少女（妻）の年齢は14歳でスティーブンとは年齢が数十歳も下である。そのことについて記者から質問されたが、「関係ねーだろ、レースとは」と答えた。レース開催時の挨拶など引き締まった話をした最後にヌけたセリフを言う癖がある。&lt;br /&gt;
: 大統領の目的である「遺体」の回収については知っているものの、「遺体」の回収に積極的に協力するでもなく、かといってルーシーのようにジャイロとジョニィに内通し、大統領の邪魔をするわけでもない。妻のルーシーが死亡した事態にショックを受けるも、それが別人だと気付き、大統領夫人に疑惑を感じた直後に、マジェント・マジェントに右胸を二発撃たれ、瀕死に陥る。その後、遺体の頭部を身篭ったルーシーが逃亡するのを防ぐために治療されないまま生かさず殺さずの状態にさせられている。その後、ジョニィが大統領を倒した事で解放されたルーシーと再会を果たす。&lt;br /&gt;
: なお、年齢は2巻の記述では51歳、17巻の記述では53歳となっている。また単行本2巻にはプロモーターを名乗り始めたのは「43歳の頃（8年前）」と記述されているが、作中のルーシーの発言や登場人物紹介では「（プロモーター暦が）40年」とされている。&amp;lt;!--名前の由来は[[バッファロー・スプリングフィールド]]などのバンドで活躍した「''[[スティーヴン・スティルス]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ルーシー・スティール&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: スティーブンの妻。年齢は14歳で夫とはただの親娘以上に年の差が離れている。幼少時に落ちぶれていたスティーブンと出会い後に結婚、互いにかけがえのない相手になる。マウンテン・ティムに好意を寄せられていた。物語序盤で、大統領の所持する「遺体」を偶然目撃する。夫が大統領に利用されているという事実を知り、夫を助けるため、“遺体の在り処を記すメモ”を盗む。窮地に陥りながらも遺体の「脊椎部」を手に入れジャイロ達に渡すも、ジャイロから遺体の「右眼部」を譲り受け、大統領から遺体の「心臓部」を奪い取るべく行動する事になる。第6ステージでは、大統領夫人・スカーレットを利用し、大統領の保持する3つの遺体の奪取に成功する。しかし、スカーレットに一部始終を見られてしまい、やむなく、彼女を殺害する。ホット・パンツの助力もあったため、正体はばれなかったものの、ホット・パンツの能力でスカーレットに扮装し、身代わりとなった状態でいた。しかしその後大統領に正体がばれ、遂には途中でお腹に宿した遺体頭部の影響か、遺体そのものに近い状態になってしまうが、ジョニィが大統領を倒した事で遺体と分離して無事にスティールと再会する。しかしその後、異世界より現れたディエゴによるジョニィの敗北を懸念し、『この世界で死亡したディエゴ』の死体の頭部を所持した状態で、大統領が遺体を納める為に用意したシェルターへ先回りし、ディエゴを消滅させる。&lt;br /&gt;
: 旧姓はPart1ヒロインのエリナと同じペンドルトン。&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 遺体を宿した事により発動したスタンド。流した涙を板状のカッターに変え、これで切り付けられると負傷箇所が不運の連続に見舞われ、それによってルーシーの望む方向へと物事が運ばれる。追手が負傷個所を何度も負傷し死に至る、馬車の運転手が何度馬車から降りようと馬車に戻らざるを得なくなる、など。ルーシーは「涙のカッター」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:: なお、一部の読者にスタンド名が'''チケット・ゥ・ライド（涙の乗車券）'''と呼ばれているが、これはルーシーが列車に乗り込むも敵に囚われてしまうエピソードのサブタイトルである。&lt;br /&gt;
; グレゴリオ・ツェペリ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: ジャイロの父。ジャイロに「鉄球」の技術を伝授した人物で、老練の死刑執行人。罪人に苦痛を味わわせることなく一瞬のうちにして生命を絶つ事、すなわち「死の尊厳」を何よりも重んずる。人間関係の思い出を作ることは一切しないが、それは『「感傷」は心の動揺、ひいては斬首の際に手元を狂わせる原因となり、それは死刑の失敗のみならず（罪人の）生命の誇り、そして国家と法の威厳の失墜に繋がる』という理由に基づいた、彼（及びその系譜）なりの厳しい規律によるものである。また、家業を継いで死刑執行人になるであろう息子のジャイロにもその規律を受け継がせようとしており、「感傷」の危険性を示唆している。その一方でレースに参加するジャイロの身を案じている一面もあり、縫い付けた患部を完治させる「ゾンビ馬」はグレゴリオのスタンド能力ではないのかとジョニィは推論している。&lt;br /&gt;
; マルコ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: 貧しい暮らしをしている少年。9歳。家は代々貴族に仕える召使いの家系で、彼もリッピという男爵の屋敷に帽子と靴磨きのためだけに住み込みで働くことになった。しかし奉公に入ってから数週間後、突然国の憲兵隊が男爵の家に押し入り、その際彼は逮捕されてしまう。男爵の屋敷でネアポリス国王の暗殺計画が進んでいたことが明るみに出たためである。これにより男爵とその家族および関係者は全員、最重罪である「国家叛逆罪」を犯したとして裁判にかけられ処刑される。計画は未然に防がれたが、ただ靴を磨いていただけのマルコも関係者の一員として見なされ、同じく「国家叛逆罪」により「斬首刑」が決定してしまう。その処刑の責任者はジャイロ・ツェペリの初任務と決められた。この裁判のやり直しには5000万ドルの費用が必要とされている。&lt;br /&gt;
: 本作の数年後、ネアポリスの王政が廃止されたことによって自由の身となるが、最終的に風邪が原因で病死したことがエピローグで明かされている。&lt;br /&gt;
; ニコラス・ジョースター&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: ジョニィ・ジョースターの実兄。故人。ジョニィより5歳年上。過去に、天才騎手として将来を有望視されていたが、落馬事故で亡くなっている。父親からも期待され、ジョニィからも良い兄として慕われていた。しかし、父親はニコラスを溺愛し、ジョニィには愛情を注がなかったために、ニコラスの死後も彼の幻影を追い求めている。なおジョースター家は没落した貴族の末裔である。&lt;br /&gt;
; シュガー・マウンテン&lt;br /&gt;
: ミシガン湖畔の「大木」に一人で住む少女。推定66歳。視力がほとんど無いが、杖を用いて「大木」の周囲を自由に走ることができる。「大木」の能力によって、およそ50年前から番人をさせられている。&amp;lt;!--名前の由来は[[ニール・ヤング]]の楽曲「''シュガー・マウンテン''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; シュガー・マウンテンの泉&lt;br /&gt;
:: スタンドのようだが、こちらが本体&amp;lt;ref&amp;gt;ユリイカ 2007年11月臨時増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;。「大木」の泉に物が落ちると、その落ちた物と対比して最高級のもの（鉄球なら金塊やダイヤモンド、紙切れなら札束など）が現れる。番人は落とし主に対し、本当に落とした物はどちらなのかを尋ねる（ここで落とし主が嘘をつくと、落とし主の舌が「大木」のツタに引き抜かれて死ぬ）。落とし主が正直に答えれば最高級の物と落とした物が落とし主の物となるが、落とし主は手に入れた最高級のものをその日の日没までに使い切らなくてはならない。使い切れなかった場合、落とし主は「大木」の木の実となり「大木」に閉じ込められてしまう。1人が木の実として閉じ込められると、今まで番人であった者は「大木」から解放され自由となる。大木には常に何人かが閉じ込められており、1人解放されると閉じ込められていた次の1人が番人となる（木の実になった順番が早いほど番人になる順番も早い）。この能力により、彼女の両親を含めて多くの人が木の実となり、次の順番を待つ状態になっていた。しかし、ジョニィが与えられた最高級品を日没までに使い切ると言う条件をクリアしたおかげで全員が木の実から解放された。&lt;br /&gt;
; スカーレット・ヴァレンタイン&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: ファニー・ヴァレンタインの妻（大統領夫人）。夫とは同じ町の出身で、15年前に知り合い、結婚した。[[バイセクシュアル]]であり、また[[マゾヒズム|マゾヒスト]]と思われる描写も垣間見られる。ルーシーに好意を寄せ始めていたが、彼女が大統領に近づくために自分を利用したことに気付き、逆上。ルーシーを射殺しようとするが、ルーシーの機転により、誤作動したチューブラー・ベルズに刺し殺された。彼女の遺体はホット・パンツの能力によりルーシーの姿の状態で河に捨てられた。スタンドの存在は知っていたが、彼女自身がスタンド使いだったかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各ステージの概要 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! STAGE !! 副題 !! ルート !! 全行程 !! 行程予想日数 !! 参加総数 !! リタイア !! 死者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1st.||'''「15,000メートル」'''||サンディエゴ・ビーチ - &amp;lt;br /&amp;gt;サンタ・マリア・ノヴェラ教会||15km||-||3852||79||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2nd.||'''「アリゾナ砂漠越え」'''||- モニュメント・バレー||1,200km||12-18日||3770||1219||82&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3rd.||'''「ロッキー・マウンテン・&amp;lt;br /&amp;gt; ブレイク・ダウン」'''||- キャノン・シティ||710km&amp;lt;br /&amp;gt;（山岳ルート）||7日||2469||551||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4th.||'''「広い広い大草原の&amp;lt;br /&amp;gt; 小さな墓標」'''||- カンザス・シティ||約1,250km||21日||1918||1476||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5th.||'''「イリノイ・スカイライン」'''||- シカゴ ミシガン湖畔||約780km||約14日||441||65||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6th.||'''「ミシガン・レイクライン」'''||- マッキーノ・シティ ヒューロン胡||約690km||-||374||313||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7th.||'''「フィラデルフィア・トライアングル」'''||- フィラデルフィア||約1,300km||約22日||61||9||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8th.||'''「ボース・サイド・ナウ」'''||- ニュージャージー||約140km||2日||52||6||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9th.||'''「マンハッタン・ラプソディ」'''||- マンハッタン トリニティ教会||15km||30分||45||6||0&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総合順位（途中経過） ==&lt;br /&gt;
* 得点表&lt;br /&gt;
1位:100p+タイムボーナス1時間（+1st.STAGE副賞・賞金1万ドル、Final STAGE副賞・賞金10億円）、2位:50p、3位:40p、4位:35p、5位:30p、6位:25p、7位:20p、8位:15p、9位:13p、10位:12p、11位:11p、12位:10p、13位:9p、14位:8p、15位:7p、16位:6p、17位:5p、18位:4p、19位:3p、20位:2p、21位:1p&lt;br /&gt;
;&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;※3rd.STAGE以降の結果の詳細が不明のため、総合順位5位以下は不明&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!騎手名!!国籍!!馬名!!1st.&amp;lt;ref&amp;gt;この時ジャイロは1位でゴールしていたが、鉄球による岩の破壊をサンドマンへの走行妨害と見なされ、着順を20位降格するペナルティが課せられた。 そのため、2位でゴールしたサンドマン以下21位までの選手の着順が1つ繰り上げとなった。以下はその最終順位である。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!2nd.!!3rd.!!4th.!!5th.!!6th.!!7th.!!8th.!!9th.!!総合ポイント!!タイムボーナス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||ポコロコ||米||ヘイ！ヤア！||3位||9位||5位||2位||'''1位'''||3位||3位||4位||2位||398p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||ノリスケ・ヒガシカタ||日本||ホノオ||19位||6位||12位||'''1位'''||2位||4位||2位||3位||3位|||353p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||スループ・ジョン・B||米||キャッチ・ア・ウェイヴ||20位||10位||着外||8位||6位||6位||4位||'''1位'''||'''1位'''||314p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||ジョージー・ポージー||仏||不明||着外||20位||11位||12位||17位||7位||8位||6位||4位||123p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||ネリビル||米||カントリーグラマー||15位||12位||13位||13位||11位||9位||9位||7位||5位||122p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||ゼニヤッタ・モンダッタ||印||ロクサーヌ||12位||7位||?位||10位||?位||8位||?位||?位||?位||57p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||キャラバン・サライ||メキシコ||ムーン・フラワー||13位||18位||14位||11位||7位||?位||?位||?位||?位||52p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||デキシー・チキン||米||ランブリン・マン||8位||19位||?位||?位||9位||?位||?位||?位||?位||31p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||ナイトフライ||不明||不明||着外||着外||?位||?位||8位||?位||?位||?位||?位||25p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||イグレシアス||ポルトガル||ナタリー||23位||11位||?位||?位||12位||?位||?位||?位||?位||21p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||カニエ||不明||不明||着外||13位||?位||?位||13位||?位||?位||?位||?位||18p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||マック・ザ・ナイフ||不明||不明||着外||21位||9位||?位||19位||?位||?位||?位||?位||17p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||シゲチー||不明||不明||着外||14位||?位||?位||15位||?位||?位||?位||?位||15p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||ビリー・ホワイト||米||ラヴ・アンリミテッド||22位||16位||?位||?位||14位||?位||?位||?位||?位||14p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||ロッターズ・クラブ||不明||不明||着外||着外||?位||9位||?位||?位||?位||?位||?位||13p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||タルカス||不明||不明||着外||17位||?位||?位||16位||?位||?位||?位||?位||11p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||ミスター・||不明||不明||着外||着外||?位||?位||18位||?位||?位||?位||?位||4p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowSpan=&amp;quot;17&amp;quot;|脱落||ディエゴ・ブランドー||英||シルバー・バレット||2位||'''1位'''||3位||着外||着外||20位||'''1位'''||2位||失格||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|342p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|2時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジョニィ・ジョースター||米||スロー・ダンサー||5位||2位||2位||4位||5位||2位||7位||5位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|295p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バーバ・ヤーガ||露||ナットロッカー||14位||15位||8位||着外||10位||5位||5位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|102p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジャイロ・ツェペリ||ネアポリス||ヴァルキリー||21位||4位||4位||3位||4位||'''1位'''||6位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|271p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ホット・パンツ||米||ゲッツ・アップ||6位||5位||'''1位'''||7位||3位||脱落||colSpan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|215p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サンドマン||米||（本人自身）||'''1位'''||3位||6位||6位||脱落||colSpan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|190p||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ドット・ハーン||モンゴル||#1||16位||8位||7位||5位||脱落||colSpan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|71p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ガウチョ||スペイン||ペグ||17位||着外||10位||脱落||colSpan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|17p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|マウンテン・ティム||米||ゴースト・ライダー&amp;lt;br /&amp;gt;・イン・ザ・スカイ||4位||着外||脱落||colSpan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|35p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|F.V.シュトロハイム||独||ヨーロッパ・エクスプレス||7位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|20p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ベンジャミン・ブンブーン||米||クロスタウン・トラフィック||9位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|13p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アンドレ・ブンブーン||米||フォクシーレディ||10位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|12p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|L.A.ブンブーン||米||リトル・ウイング||11位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|11p||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ミセス・ロビンスン||メキシコ||エル・コンドル・パサ||18位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|4p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|オエコモバ||ネアポリス||不明||着外||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ロッカチュゴ||独||（自動車）||脱落||colSpan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ウルムド・アブドゥル||エジプト||（ラクダ）||脱落||colSpan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; 悪魔の手のひら&lt;br /&gt;
: アリゾナ砂漠に存在する謎の土地。インディアンの伝承によると大昔に墜落した隕石の影響で生まれたらしい。一日に何kmと移動するため何所にあるのか全く分からない。悪魔の手のひらでは方位磁石が全くきかず、あるはずの山が消える、無いはずの谷が現れる等、地形が常に変化するため足を踏み入れたものは悉く遭難し命を落としてしまう。&lt;br /&gt;
: また、マウンテン・ティムによれば、悪魔の手のひらでは人間の眠っている未知の才能、すなわち「スタンド」を引き出す場所であり、そこから生還できたものはスタンド使いとなる。一説では悪魔の手のひらが人を選び、引き寄せるらしい。[[黄金の風|Part5]]にも「弓と矢」に関して類似したエピソードが存在し、因果関係を感じさせるものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[不朽体|聖人の遺体]]&lt;br /&gt;
: 北アメリカ大陸に散らばっている[[聖人]]の遺体。[[アリマタヤのヨセフ]]が書き記したとされる地図によると心臓、左手、両目、脊椎、両耳、右手、両脚、胴体、頭部の9つの部位に分かれて存在しているという。&lt;br /&gt;
: 本作においては聖人と呼ばれる人物には明確な定義があり、「死後、最低でも2度以上の奇跡を起こした人物」を聖人と呼ぶ。これは作中のみならず、実際の[[バチカン市国]]の[[法王庁]]において定められている定義の一つでもある。聖人の遺体は腐る事が無く、聖人の遺体を所有する国は1000年の栄光と繁栄が約束されるとされている。&lt;br /&gt;
: 手にした者の体内に入り込み、スタンド能力を発現させたり、半身不随のジョニィの足を動かすなど、数々の奇跡的な力を秘めている。そのため大統領他、複数の勢力がその力を求めてレースの影で争奪戦を繰り広げている。劇中においてその聖人が誰なのかについては明らかになっていないが、ジョニィは「[[イエス・キリスト|イエス様]]」であると推測している。&lt;br /&gt;
: Dioの推測によれば、全[[パラレルワールド]]の中で、本作の主舞台である世界にしか存在しないらしい（別世界では宝石等を集めていたことが根拠となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[ドミノ (競走馬)|ドミノ]] - 第1話冒頭で無敗の[[ケンタッキーダービー]]馬と紹介されているが、事実とは異なる。&lt;br /&gt;
* ジャイロが[[黄金比]]について語った時、雑誌掲載時には「1:0.618」と言っていたのが単行本（11巻）では「1:1.618」に修正されている。これらの数値はどちらも正しいが、[[近似値]]ではジャイロの言う「9対16」 (＝0.5625:1≒1:1.778) よりも「10対16」 (＝5:8＝0.625:1＝1:1.6) の方が近いが、こちらの数値は単行本でもそのままであった。なお9対16は[[画面アスペクト比]]のひとつであり黄金比ではない。&lt;br /&gt;
* 13巻が作者荒木の弟子である[[田中靖規]]の作品『[[瞳のカトブレパス]]』第1巻と発売日が重なり、荒木が同作品のオビで「これって運命を感じるね!」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
* [[フィボナッチ数]]及び[[リュカ数]] - 自然界に見られる黄金比。&lt;br /&gt;
* [[自発的対称性の破れ]] - 大統領が卓上のナプキンを手に取る際に語った「順番を決める」という独白は、素粒子論において比喩的な説明を行うときに用いる。「順番が狂う」という大統領の台詞は、この「自発的対称性の破れ」（別名・南部理論）に酷似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873601-3 1890年9月25日 サンディエゴビーチ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873613-6 1st.STAGE 15,000メートル&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873673-0 2nd.STAGE アリゾナ砂漠越え&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873689-1 ジャイロ・ツェペリの宿命&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873845-1 大統領の陰謀&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873890-1 スケアリー モンスターズ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874117-8 広い広い大草原の小さな墓標&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874119-2 男の世界へ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874147-5 嵐の夜がやってくる&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874285-4 イリノイ・スカイライン ミシガン・レイクライン&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874336-3 黄金長方形をつくれ!&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874362-2 遺体への条件 友情への条件&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874420-9 壊れゆく鉄球&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874438-4 勝利者への資格&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874518-3 ゲティスバーグの夢&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874574-9 いともたやすく行われるえげつない行為&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874648-7 D4C&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874725-5 涙の乗車券（チケット・ゥ・ライド）&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874769-9 お金持ちにはなれない&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870060-1 ラブトレイン―世界はひとつ - '''シリーズ通算100巻目'''&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870099-1 ボール・ブレイカー&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870160-8 ブレイク・マイ・ハート ブレイク・ユア・ハート&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870206-3 ハイ・ヴォルテージ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870253-7 星条旗よ 永遠なれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオドラマ (VOMIC) ==&lt;br /&gt;
集英社ヴォイスコミックステーションサイト「[[VOMIC]]」で配信されている。&lt;br /&gt;
; キャスト&lt;br /&gt;
:* ジョニィ・ジョースター - [[水島大宙]]&lt;br /&gt;
:* ジャイロ・ツェペリ - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
:* 実況 - [[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:* スティーブン・スティール - [[小形満]]&lt;br /&gt;
:* ディエゴ・ブランドー - [[加藤将之]]&lt;br /&gt;
:* ポコロコ - [[岡林史泰]]&lt;br /&gt;
:* 新聞記者A - [[大原崇]]&lt;br /&gt;
:* 新聞記者C - [[遠藤大輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アメリカ大陸横断レース]] - 実際に行われた徒歩の横断レース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://annex.s-manga.net/sbr/ スティール・ボール・ラン スペシャルサイト（集英社 S-MANGA.NET）] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://vomic.shueisha.co.jp/sbr/ 集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC- 『STEEL BALL RUN』]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Jojo}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すているほおるらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジョジョの奇妙な冒険]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パラレルワールドを題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:競馬漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラジャンプ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ファニー・ヴァレンタイン</title>
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				<updated>2013-08-07T06:46:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ファニー・ヴァレンタイン'''（ふぁにー・ヴぁれんたいん）とは、[[ジョジョの奇妙な冒険]]Part7[[スティール・ボール・ラン]]の登場人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
第23代[[アメリカ合衆国大統領]]。[[1847年]][[9月20日]]生まれ。アメリカ各地に散らばっている「遺体」を集めるためにSBRレースを利用し、その遺体を[[マンハッタン島]]のシェルターに埋葬・保管する事によりアメリカを『世界の全ての中心』にしようとしている。&lt;br /&gt;
そのためには手段を選ばず、遺体を手に入れたジャイロたちに抹殺を目的とした刺客を送り込んだ。過去にカルフォルニア・サンディエゴ捜索隊に同行した際、「悪魔の手のひら」に遭遇し遺体の「心臓部」を手に入れている（スタンド能力がこれによって発現したかは不明）。&lt;br /&gt;
: 序盤では肥満体として描かれていたが、アクセル・RO戦を境に筋肉質な体格に変化している。また、平行世界の自分とは、自我が共有されているような描写があった。&lt;br /&gt;
愛国心を絶対的価値観としており、遺体の回収もアメリカ国民の安全を保障するため。そのためか国民の支持は高く、死後もレース終了後に国民から惜しみない賞賛を受けた。逆に言えば彼が考えているのは自国民の安全のみで、しかも「世の中はプラスとマイナスが均衡し、全ての人間が幸せになることはありえない」という思想を持っているため、自国民の幸福のためなら他国の人間に不幸をおっかぶせることにも躊躇しない冷徹さも併せ持っている。&lt;br /&gt;
進化させたスタンドによってジャイロを倒すも、爪弾をあえて撃たせる余裕を見せたことが仇となりジョニィに敗れる。&amp;lt;!--名前の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[マイ・ファニー・ヴァレンタイン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、あくまで架空の大統領であり、実在した第23代大統領は[[ベンジャミン・ハリソン]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 彼のスタンドについて ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:; Dirty deeds done dirt cheap（いともたやすく行われるえげつない行為）&lt;br /&gt;
:: 略称は'''D･D･D･D･C'''または'''D4C'''（ディー･フォー･シー）。スタンド像はほぼ人型で、巨大な2本の角がウサギの耳のように生えた頭部と、全身にある縫い目状の模様が特徴。[[パラレルワールド]]間を自在に行き来することができ、他者を平行世界へ引きずり込む（又は送り出す）こともできる。何らかの物体の隙間（「扉と壁の間」「国旗と地面の間」等）に挟まれることで発動する。条件を満たせば、大統領以外の者でも「基本の世界」に戻ることだけは可能。また大統領自身を除き、2人の「同じ人間」が「同じ世界」に同時に存在し続けると、次第に身体が崩壊（破片は[[メンガーのスポンジ]]に酷似している）して死亡する。[[ドッペルゲンガー]]の伝承と類似する。&lt;br /&gt;
:: そして行き来した平行世界同士を「同じ場所に同時に存在」させる事が出来る。これを用いて路上で堂々とジョニィを狙撃したが、同時に平行世界ではDioとウェカピポがそれぞれジョニィを銃撃させられたために、その場にいた目撃者達の記憶には3つの世界の銃撃が同時に存在してしまい、目撃者達によって、銃撃した犯人が大統領と特定される事は無かった。&lt;br /&gt;
:: 自身が致命傷を負ったとしても、平行世界の「自分」と入れ替わり、その「自分」に身代わりに死んで貰う事で、事実上[[不死]]となれる。スティール・ボール・ランでは珍しい、像が人型の「近距離パワー型」スタンドだが、格闘能力は恐竜化したディオに一歩劣る上、射程も短いので爪弾や鉄球には一方的に攻撃されるだけであった。&lt;br /&gt;
:: どの世界と干渉しようと「基準の世界」に居る大統領の属性を維持する為に、それを大統領に固定するある種の「重力」が大統領自身に働いている。仮にこの「重力」が失われると、大統領が平行世界に移動した瞬間に基準となる世界の大統領の設定が失われてしまう。「重力」が完全に失われるに至らなくとも、その「重力」に干渉が行われると、大統領の身にも予期せぬ事態が起こる。また後述のように、D4Cの力を以ってしても「聖なる遺体」のみは異世界へ持ち運べない。&amp;lt;!--スタンド名の由来はオーストラリアのロックバンド[[AC/DC]]の楽曲及びその収録アルバム「''[[悪事と地獄]]''」（原題&amp;quot;Dirty deeds done dirt cheap&amp;quot;）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; D4C-ラブトレイン-&lt;br /&gt;
:: 終盤、「遺体」となったルーシーによりD4Cはルーシーを基点に生まれた空間の隙間をヴァレンタインだけが移動できるという能力を得た。遺体となったルーシーにはこの世のあらゆる善が空間の隙間に濾過されて集まっており、害悪は隙間に入れず遠くのどこかに飛ばされる。その為、大統領が隙間の中にいる間はここに放たれた攻撃は大統領に通用する事は無く、その攻撃は何らかの災厄の形となって、遠くの誰かが代わりに「おっかぶる」事になる。この能力は、遺体を所有する大統領のD4Cに味方している。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ファニー・ヴァレンタイン（ふぁにー・ヴぁれんたいん）とは、[[ジョジョの奇妙な冒険]]Part7[[スティール・ボール・ラン]]の登場人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
第23代[[アメリカ合衆国大統領]]。[[1847年]][[9月20日]]生まれ。アメリカ各地に散らばっている「遺体」を集めるためにSBRレースを利用し、その遺体を[[マンハッタン島]]のシェルターに埋葬・保管する事によりアメリカを『世界の全ての中心』にしようとしている。&lt;br /&gt;
そのためには手段を選ばず、遺体を手に入れたジャイロたちに抹殺を目的とした刺客を送り込んだ。過去にカルフォルニア・サンディエゴ捜索隊に同行した際、「悪魔の手のひら」に遭遇し遺体の「心臓部」を手に入れている（スタンド能力がこれによって発現したかは不明）。&lt;br /&gt;
: 序盤では肥満体として描かれていたが、アクセル・RO戦を境に筋肉質な体格に変化している。また、平行世界の自分とは、自我が共有されているような描写があった。&lt;br /&gt;
愛国心を絶対的価値観としており、遺体の回収もアメリカ国民の安全を保障するため。そのためか国民の支持は高く、死後もレース終了後に国民から惜しみない賞賛を受けた。逆に言えば彼が考えているのは自国民の安全のみで、しかも「世の中はプラスとマイナスが均衡し、全ての人間が幸せになることはありえない」という思想を持っているため、自国民の幸福のためなら他国の人間に不幸をおっかぶせることにも躊躇しない冷徹さも併せ持っている。&lt;br /&gt;
進化させたスタンドによってジャイロを倒すも、爪弾をあえて撃たせる余裕を見せたことが仇となりジョニィに敗れる。&amp;lt;!--名前の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[マイ・ファニー・ヴァレンタイン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、あくまで架空の大統領であり、実在した第23代大統領は[[ベンジャミン・ハリソン]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 彼のスタンドについて ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:; Dirty deeds done dirt cheap（いともたやすく行われるえげつない行為）&lt;br /&gt;
:: 略称は'''D･D･D･D･C'''または'''D4C'''（ディー･フォー･シー）。スタンド像はほぼ人型で、巨大な2本の角がウサギの耳のように生えた頭部と、全身にある縫い目状の模様が特徴。[[パラレルワールド]]間を自在に行き来することができ、他者を平行世界へ引きずり込む（又は送り出す）こともできる。何らかの物体の隙間（「扉と壁の間」「国旗と地面の間」等）に挟まれることで発動する。条件を満たせば、大統領以外の者でも「基本の世界」に戻ることだけは可能。また大統領自身を除き、2人の「同じ人間」が「同じ世界」に同時に存在し続けると、次第に身体が崩壊（破片は[[メンガーのスポンジ]]に酷似している）して死亡する。[[ドッペルゲンガー]]の伝承と類似する。&lt;br /&gt;
:: そして行き来した平行世界同士を「同じ場所に同時に存在」させる事が出来る。これを用いて路上で堂々とジョニィを狙撃したが、同時に平行世界ではDioとウェカピポがそれぞれジョニィを銃撃させられたために、その場にいた目撃者達の記憶には3つの世界の銃撃が同時に存在してしまい、目撃者達によって、銃撃した犯人が大統領と特定される事は無かった。&lt;br /&gt;
:: 自身が致命傷を負ったとしても、平行世界の「自分」と入れ替わり、その「自分」に身代わりに死んで貰う事で、事実上[[不死]]となれる。スティール・ボール・ランでは珍しい、像が人型の「近距離パワー型」スタンドだが、格闘能力は恐竜化したディオに一歩劣る上、射程も短いので爪弾や鉄球には一方的に攻撃されるだけであった。&lt;br /&gt;
:: どの世界と干渉しようと「基準の世界」に居る大統領の属性を維持する為に、それを大統領に固定するある種の「重力」が大統領自身に働いている。仮にこの「重力」が失われると、大統領が平行世界に移動した瞬間に基準となる世界の大統領の設定が失われてしまう。「重力」が完全に失われるに至らなくとも、その「重力」に干渉が行われると、大統領の身にも予期せぬ事態が起こる。また後述のように、D4Cの力を以ってしても「聖なる遺体」のみは異世界へ持ち運べない。&amp;lt;!--スタンド名の由来はオーストラリアのロックバンド[[AC/DC]]の楽曲及びその収録アルバム「''[[悪事と地獄]]''」（原題&amp;quot;Dirty deeds done dirt cheap&amp;quot;）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; D4C-ラブトレイン-&lt;br /&gt;
:: 終盤、「遺体」となったルーシーによりD4Cはルーシーを基点に生まれた空間の隙間をヴァレンタインだけが移動できるという能力を得た。遺体となったルーシーにはこの世のあらゆる善が空間の隙間に濾過されて集まっており、害悪は隙間に入れず遠くのどこかに飛ばされる。その為、大統領が隙間の中にいる間はここに放たれた攻撃は大統領に通用する事は無く、その攻撃は何らかの災厄の形となって、遠くの誰かが代わりに「おっかぶる」事になる。この能力は、遺体を所有する大統領のD4Cに味方している。&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ファニー・ヴァレンタイン（ふぁにー・ヴぁれんたいん）とは、[[ジョジョの奇妙な冒険]]Part7[[スティール・ボール・ラン]]の登場人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
第23代[[アメリカ合衆国大統領]]。[[1847年]][[9月20日]]生まれ。アメリカ各地に散らばっている「遺体」を集めるためにSBRレースを利用し、その遺体を[[マンハッタン島]]のシェルターに埋葬・保管する事によりアメリカを『世界の全ての中心』にしようとしている。&lt;br /&gt;
: そのためには手段を選ばず、遺体を手に入れたジャイロたちに抹殺を目的とした刺客を送り込んだ。過去にカルフォルニア・サンディエゴ捜索隊に同行した際、「悪魔の手のひら」に遭遇し遺体の「心臓部」を手に入れている（スタンド能力がこれによって発現したかは不明）。&lt;br /&gt;
: 序盤では肥満体として描かれていたが、アクセル・RO戦を境に筋肉質な体格に変化している。また、平行世界の自分とは、自我が共有されているような描写があった。&lt;br /&gt;
: 愛国心を絶対的価値観としており、遺体の回収もアメリカ国民の安全を保障するため。そのためか国民の支持は高く、死後もレース終了後に国民から惜しみない賞賛を受けた。逆に言えば彼が考えているのは自国民の安全のみで、しかも「世の中はプラスとマイナスが均衡し、全ての人間が幸せになることはありえない」という思想を持っているため、自国民の幸福のためなら他国の人間に不幸をおっかぶせることにも躊躇しない冷徹さも併せ持っている。&lt;br /&gt;
: 進化させたスタンドによってジャイロを倒すも、爪弾をあえて撃たせる余裕を見せたことが仇となりジョニィに敗れる。&amp;lt;!--名前の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[マイ・ファニー・ヴァレンタイン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: なお、あくまで架空の大統領であり、実在した第23代大統領は[[ベンジャミン・ハリソン]]である。&lt;br /&gt;
:; Dirty deeds done dirt cheap（いともたやすく行われるえげつない行為）&lt;br /&gt;
:: 略称は'''D･D･D･D･C'''または'''D4C'''（ディー･フォー･シー）。スタンド像はほぼ人型で、巨大な2本の角がウサギの耳のように生えた頭部と、全身にある縫い目状の模様が特徴。[[パラレルワールド]]間を自在に行き来することができ、他者を平行世界へ引きずり込む（又は送り出す）こともできる。何らかの物体の隙間（「扉と壁の間」「国旗と地面の間」等）に挟まれることで発動する。条件を満たせば、大統領以外の者でも「基本の世界」に戻ることだけは可能。また大統領自身を除き、2人の「同じ人間」が「同じ世界」に同時に存在し続けると、次第に身体が崩壊（破片は[[メンガーのスポンジ]]に酷似している）して死亡する。[[ドッペルゲンガー]]の伝承と類似する。&lt;br /&gt;
:: そして行き来した平行世界同士を「同じ場所に同時に存在」させる事が出来る。これを用いて路上で堂々とジョニィを狙撃したが、同時に平行世界ではDioとウェカピポがそれぞれジョニィを銃撃させられたために、その場にいた目撃者達の記憶には3つの世界の銃撃が同時に存在してしまい、目撃者達によって、銃撃した犯人が大統領と特定される事は無かった。&lt;br /&gt;
:: 自身が致命傷を負ったとしても、平行世界の「自分」と入れ替わり、その「自分」に身代わりに死んで貰う事で、事実上[[不死]]となれる。スティール・ボール・ランでは珍しい、像が人型の「近距離パワー型」スタンドだが、格闘能力は恐竜化したディオに一歩劣る上、射程も短いので爪弾や鉄球には一方的に攻撃されるだけであった。&lt;br /&gt;
:: どの世界と干渉しようと「基準の世界」に居る大統領の属性を維持する為に、それを大統領に固定するある種の「重力」が大統領自身に働いている。仮にこの「重力」が失われると、大統領が平行世界に移動した瞬間に基準となる世界の大統領の設定が失われてしまう。「重力」が完全に失われるに至らなくとも、その「重力」に干渉が行われると、大統領の身にも予期せぬ事態が起こる。また後述のように、D4Cの力を以ってしても「聖なる遺体」のみは異世界へ持ち運べない。&amp;lt;!--スタンド名の由来はオーストラリアのロックバンド[[AC/DC]]の楽曲及びその収録アルバム「''[[悪事と地獄]]''」（原題&amp;quot;Dirty deeds done dirt cheap&amp;quot;）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; D4C-ラブトレイン-&lt;br /&gt;
:: 終盤、「遺体」となったルーシーによりD4Cはルーシーを基点に生まれた空間の隙間をヴァレンタインだけが移動できるという能力を得た。遺体となったルーシーにはこの世のあらゆる善が空間の隙間に濾過されて集まっており、害悪は隙間に入れず遠くのどこかに飛ばされる。その為、大統領が隙間の中にいる間はここに放たれた攻撃は大統領に通用する事は無く、その攻撃は何らかの災厄の形となって、遠くの誰かが代わりに「おっかぶる」事になる。この能力は、遺体を所有する大統領のD4Cに味方している。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<title>ファニー・ヴァレンタイン</title>
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				<updated>2013-08-07T06:44:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「; ファニー・ヴァレンタイン :* 国籍：アメリカ : 第23代アメリカ合衆国大統領。1847年9月20日生まれ。アメリカ各地に散...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;; ファニー・ヴァレンタイン&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: 第23代[[アメリカ合衆国大統領]]。[[1847年]][[9月20日]]生まれ。アメリカ各地に散らばっている「遺体」を集めるためにSBRレースを利用し、その遺体を[[マンハッタン島]]のシェルターに埋葬・保管する事によりアメリカを『世界の全ての中心』にしようとしている。&lt;br /&gt;
: そのためには手段を選ばず、遺体を手に入れたジャイロたちに抹殺を目的とした刺客を送り込んだ。過去にカルフォルニア・サンディエゴ捜索隊に同行した際、「悪魔の手のひら」に遭遇し遺体の「心臓部」を手に入れている（スタンド能力がこれによって発現したかは不明）。&lt;br /&gt;
: 序盤では肥満体として描かれていたが、アクセル・RO戦を境に筋肉質な体格に変化している。また、平行世界の自分とは、自我が共有されているような描写があった。&lt;br /&gt;
: 愛国心を絶対的価値観としており、遺体の回収もアメリカ国民の安全を保障するため。そのためか国民の支持は高く、死後もレース終了後に国民から惜しみない賞賛を受けた。逆に言えば彼が考えているのは自国民の安全のみで、しかも「世の中はプラスとマイナスが均衡し、全ての人間が幸せになることはありえない」という思想を持っているため、自国民の幸福のためなら他国の人間に不幸をおっかぶせることにも躊躇しない冷徹さも併せ持っている。&lt;br /&gt;
: 進化させたスタンドによってジャイロを倒すも、爪弾をあえて撃たせる余裕を見せたことが仇となりジョニィに敗れる。&amp;lt;!--名前の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[マイ・ファニー・ヴァレンタイン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: なお、あくまで架空の大統領であり、実在した第23代大統領は[[ベンジャミン・ハリソン]]である。&lt;br /&gt;
:; Dirty deeds done dirt cheap（いともたやすく行われるえげつない行為）&lt;br /&gt;
:: 略称は'''D･D･D･D･C'''または'''D4C'''（ディー･フォー･シー）。スタンド像はほぼ人型で、巨大な2本の角がウサギの耳のように生えた頭部と、全身にある縫い目状の模様が特徴。[[パラレルワールド]]間を自在に行き来することができ、他者を平行世界へ引きずり込む（又は送り出す）こともできる。何らかの物体の隙間（「扉と壁の間」「国旗と地面の間」等）に挟まれることで発動する。条件を満たせば、大統領以外の者でも「基本の世界」に戻ることだけは可能。また大統領自身を除き、2人の「同じ人間」が「同じ世界」に同時に存在し続けると、次第に身体が崩壊（破片は[[メンガーのスポンジ]]に酷似している）して死亡する。[[ドッペルゲンガー]]の伝承と類似する。&lt;br /&gt;
:: そして行き来した平行世界同士を「同じ場所に同時に存在」させる事が出来る。これを用いて路上で堂々とジョニィを狙撃したが、同時に平行世界ではDioとウェカピポがそれぞれジョニィを銃撃させられたために、その場にいた目撃者達の記憶には3つの世界の銃撃が同時に存在してしまい、目撃者達によって、銃撃した犯人が大統領と特定される事は無かった。&lt;br /&gt;
:: 自身が致命傷を負ったとしても、平行世界の「自分」と入れ替わり、その「自分」に身代わりに死んで貰う事で、事実上[[不死]]となれる。スティール・ボール・ランでは珍しい、像が人型の「近距離パワー型」スタンドだが、格闘能力は恐竜化したディオに一歩劣る上、射程も短いので爪弾や鉄球には一方的に攻撃されるだけであった。&lt;br /&gt;
:: どの世界と干渉しようと「基準の世界」に居る大統領の属性を維持する為に、それを大統領に固定するある種の「重力」が大統領自身に働いている。仮にこの「重力」が失われると、大統領が平行世界に移動した瞬間に基準となる世界の大統領の設定が失われてしまう。「重力」が完全に失われるに至らなくとも、その「重力」に干渉が行われると、大統領の身にも予期せぬ事態が起こる。また後述のように、D4Cの力を以ってしても「聖なる遺体」のみは異世界へ持ち運べない。&amp;lt;!--スタンド名の由来はオーストラリアのロックバンド[[AC/DC]]の楽曲及びその収録アルバム「''[[悪事と地獄]]''」（原題&amp;quot;Dirty deeds done dirt cheap&amp;quot;）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; D4C-ラブトレイン-&lt;br /&gt;
:: 終盤、「遺体」となったルーシーによりD4Cはルーシーを基点に生まれた空間の隙間をヴァレンタインだけが移動できるという能力を得た。遺体となったルーシーにはこの世のあらゆる善が空間の隙間に濾過されて集まっており、害悪は隙間に入れず遠くのどこかに飛ばされる。その為、大統領が隙間の中にいる間はここに放たれた攻撃は大統領に通用する事は無く、その攻撃は何らかの災厄の形となって、遠くの誰かが代わりに「おっかぶる」事になる。この能力は、遺体を所有する大統領のD4Cに味方している。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>スティール・ボール・ラン</title>
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				<updated>2013-08-07T06:43:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* 大統領とその刺客 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''スティール・ボール・ラン'''』 (''STEEL BALL RUN'') は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品。[[集英社]]の[[少年漫画|少年向け]][[漫画雑誌]]『[[週刊少年ジャンプ]]』（以下『WJ』）にて[[2004年]]8号 - 47号に、[[青年漫画|青年向け]]漫画雑誌『[[ウルトラジャンプ]]』（以下『UJ』）に[[2005年]]5月号 - [[2011年]]5月号にて連載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『スティール・ボール・ラン』のタイトルで連載を開始したが、『UJ』移籍後はタイトルが『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 (''JOJO'S BIZARRE ADVENTURE Part7'' '''STEEL BALL RUN''') に改められ、『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』の正統なPart7となっている。通称は'''SBR'''。[[単行本]]は全24巻（『ジョジョ』シリーズ通算では第81 - 104巻）。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初はPart6『[[ストーンオーシャン]]』までと同じく『WJ』にて連載され、このときのタイトルは『スティール・ボール・ラン』だった。ストーリーとの兼ね合いから「10週前後で休載し、描きためる」手法を使ったため、週刊連載にもかかわらず1週31ページという驚異的なペースでの掲載が行われた（他の連載作品は通常19ページ前後）。その間に『WJ』の増刊号『[[週刊少年ジャンプの増刊号|青マルジャンプ]]』に番外編を掲載している。2度目の中断後、2週掲載されたのみで『WJ』での連載が再開未定となった。そして『UJ』2005年4月号にプロローグ編が掲載され、続く5月号から本格的に連載再開された。この『UJ』への移籍時に、タイトルが『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『UJ』への掲載誌移動理由について、荒木飛呂彦は「ダイナミックな画面表現と、繊細な心理描写をかねそなえた作品を描こう、と思ったからですね。あと、海外ドラマ『[[24 -TWENTY FOUR-|24]]』や、三部作の映画『[[ロード・オブ・ザ・リング]]』といった、壮大なボリュームの物語が増えてきた影響で、というのがありますね。週刊連載のコンパクトな起承転結の繰りかえしじゃなくて、もっと大きな物語を語りたくなったんです&amp;lt;ref name=&amp;quot;Manga Meister&amp;quot;&amp;gt;[http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/manga/vol3/ 文化庁メディア芸術プラザ Manga Meister Vol.3 荒木 飛呂彦]&amp;lt;/ref&amp;gt;」&amp;lt;!--「40代半ばから体のあちこちが痛むようになり、月産80ページから60ページに減らすために月刊誌に移った」--&amp;gt;と説明している。また、『週刊少年ジャンプ』から対象年齢の高い『ウルトラジャンプ』に移籍した事で同性愛やDV、レイプ等の倫理上繊細な記述が増えたが、これについては「40歳をこえて、倫理性にまつわる表現も描かなくちゃダメだろう、と思ったんですね。（中略）ぼくもターゲットを若い読者だけに限定していたら、作品が窮屈になるんじゃないかな、と思ったんですね&amp;lt;ref name=&amp;quot;Manga Meister&amp;quot;/&amp;gt;」と答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月4日に発売された単行本第20巻で『ジョジョ』シリーズは通算100巻に達した&amp;lt;ref name=anniversary /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前作との関係 ==&lt;br /&gt;
『スティール・ボール・ラン』は、前作『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ とは似て非なる世界観をもつ。従って、シリーズ一貫していた重大なストーリー上の繋がりが本作では断ち切れている。例えばジョニィ・ジョースターはジョースター姓を持つものの、いままでシリーズを通して主役を張り、血の繋がりを保ってきたジョースター家とは関係がない。しかしながら&amp;quot;ジョースター&amp;quot;、&amp;quot;ディオ&amp;quot;、&amp;quot;[[スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)|スタンド]]&amp;quot;等といったシリーズを構成する上で重要な要素が用いられたり、またシリーズを彷彿とさせる人物や設定がさりげなく盛り込まれ、本作が『ジョジョ』シリーズだと意図的に暗示されるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルそのものはPart6完結時の『WJ』2003年第19号の巻末作者コメントにおいて、次回作の題名として既に語られていたが、当時はそれがPart7のサブタイトルを指すのか、それとも荒木にとっての全く新作となるのかは言及されなかった。その直後に[[衛星放送|CS]]で放送された『[[週刊少年「」]]』において、Part7以降もシリーズを続行する意向と、その構想と準備が進んでいること、そしてそれこそが謎のタイトル『スティール・ボール・ラン』であることを荒木自身が示唆するコメントを残した&amp;lt;ref&amp;gt;この収録はPart6完結の原稿をまさに仕上げた直後の仕事場で行われた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載開始された『WJ』2004年第8号巻末の作者コメントでは、「ジョジョの奇妙な冒険は[[パラレルワールド]]に突入」「主人公はジョジョではなくなったため、タイトルはスティール・ボール・ランとなった」という主旨の説明が添えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本第1巻では実質的には『ジョジョの奇妙な冒険』Part7であると公言した。加えて、ここから新たに読み始める読者のために、この時点であえて『ジョジョ』Part7であるということをメインタイトルで強調しなかったとも語っている。一方で「作家の創作の姿勢として、過去の作品を完全に葬り去ることはよくない」とし、Part6終盤の出来事によって一巡した新たな世界の延長線上に本作品があることを読者に明言した&amp;lt;ref&amp;gt;『青マルジャンプ』（2004年）荒木飛呂彦ロングインタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載が『WJ』から『UJ』へ移り変わると共に、誌面掲載時のサブタイトルに『ジョジョの奇妙な冒険 Part7』と明記されるようになった。単行本も第5巻以降はカバーを外せば『ジョジョの奇妙な冒険』Part7の表記が確認できる（最終巻の第24巻ではカバーにも書かれている）が、Part6のように『ジョジョ』1巻からの通し巻数が括弧つきで併記されるという措置はとられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中も過去シリーズを彷彿とさせる人物や設定が頻出するが、この事に関して作者は「かつての登場人物の先祖であるか、あるいはパラレルワールドの存在と考えて欲しい」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
19世紀末、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]。6,000kmにも及ぶ、過酷きわまる&amp;quot;北アメリカ大陸横断レース&amp;quot;「スティール・ボール・ラン」に参加する冒険者達の姿を描く活劇である。物語は、ジョニィ・ジョースターの視点から、謎の男ジャイロ・ツェペリを中心に波乱の巻き起こるレース展開や、レースの裏に潜む陰謀との対決を描きながら、ジョニィの「青春から大人へ」歩き出す人間ドラマである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レースの概要 ==&lt;br /&gt;
=== 設定・ルール ===&lt;br /&gt;
* [[1890年]] [[9月25日]] 午前10時 / [[サンディエゴ]]ビーチよりスタート、ゴールは[[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
* 総距離約6000kmに及ぶ、 史上初の乗馬による[[北米大陸]]横断レースである&lt;br /&gt;
* コースは9つのチェック・ポイントにより9つのステージに分けられる&lt;br /&gt;
* チェックポイントごとに、順位によってポイントが与えられ、9ステージのスコアを合計して王者を決定する&lt;br /&gt;
* ゴールまでの予測日数は60 - 80日（[[ウマ|馬]]の1日あたりの走行距離限界を70 - 100kmとして）&lt;br /&gt;
* 主催者はスティーブン・スティール&lt;br /&gt;
* 参加者総数は3852名&lt;br /&gt;
* ステージによっては、コース中に通過義務のあるチェック・ポイントがある。それ以外はどのコースを取ろうが、いつ宿泊しようが自由である&lt;br /&gt;
* レース中リタイアを表明する場合はゼッケンを旗にして掲げ、ルートに止まり、救助の幌馬車隊を待つこと。なお、走行可能であっても救助隊に水や食料を要求すればリタイアと見なされる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 賞金 ===&lt;br /&gt;
* 優勝 : 5000万[[ドル]]と南極の氷に入れられた優勝[[トロフィー]]&lt;br /&gt;
* 2位 : 100万ドル&lt;br /&gt;
* 3位 : 50万ドル&lt;br /&gt;
* 4位 : 25万ドル&lt;br /&gt;
* 5位 : 12万ドル&lt;br /&gt;
* 以下10位までの賞、並びにチェックポイント賞など各賞&lt;br /&gt;
** 第一チェックポイントの優勝者には1万ドルと1時間のタイムボーナスが与えられる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品世界では、本来アメリカで使われている[[フィート]]、[[ガロン]]等の単位が[[メートル]]や[[リットル]]に換算して表されている他、賞金などの額は、連載時（2004年）の貨幣価値に相応した額として描かれる。すなわち、この優勝賞金は現代の価値にして5000万ドル（60億円）相当という意味である。これは、19世紀末のアメリカではまだ国内といえど地域によって貨幣価値が一定しておらず、劇中での処理が煩雑になり読者も理解し辛いからだと説明されている。ただし、それ以前から荒木作品では舞台が日本以外の国であろうと、登場する物品（新聞記事や商品のパッケージ等）に日本語表記を使うなどリアリティよりも読者の理解を優先した処理は普通に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参加資格 ===&lt;br /&gt;
* 16歳以上&lt;br /&gt;
* 国籍、人種、性別、プロ・アマチュアなどは問われない&lt;br /&gt;
* 参加料1200ドルを支払うこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出資者・出資条件 ===&lt;br /&gt;
* イースト アンド ウエスト・トリビューン紙&lt;br /&gt;
** 独占取材権&lt;br /&gt;
* 各出版社&lt;br /&gt;
* レースのルート沿いのホテル群&lt;br /&gt;
* B&amp;amp;C精肉会社&lt;br /&gt;
* ウィンチェスター連発銃製造会社&lt;br /&gt;
* ホリゾンタル大陸鉄道株式会社&lt;br /&gt;
* スピードワゴン石油株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ルール ===&lt;br /&gt;
* [[自動車]]・[[ラクダ]]・[[徒歩]]での参加も可能&lt;br /&gt;
* 馬（搭乗物）の交換は失格となる&amp;lt;!--サンドマンの場合、自分の身体以外は使えないことになるが、この「身体」に道具が含まれるか否かは定かではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ニューヨーク - サンディエゴ間の間に設けられた9つのチェックポイントを通過すること&lt;br /&gt;
** チェックポイントでは「レース順位」「走行タイム」「不正行為の有無」が確認される&lt;br /&gt;
* リタイヤ時には、レース主催者により交通費、医療費、宿泊費等がまかなわれる&lt;br /&gt;
* 「犯罪に関わる」行為以外、武装等に制限は行われない代わりに、自分の身は自分で守らなければならない&lt;br /&gt;
* スタートの2分前からスタートまで、自分の番号のグリッドにいない、あるいは出た者はフライングと見なされ、ペナルティが加算される&lt;br /&gt;
* 体当たりによる妨害はルール違反にはならない&lt;br /&gt;
* 審議が必要な場合は審判員5名と、史上初の導入となる&amp;quot;映写機撮影&amp;quot;を元に着順が判定される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レースの成り立ち ===&lt;br /&gt;
スティール・ボール・ラン・レースは、40年のキャリアを持つプロモートの達人、スティーブン・スティールによる一大レース企画である。レースの2年前、不幸なトラブルにより借金まみれのドン底にあったスティールは、起死回生の策として騎馬によるレース企画を思いつく。スポンサー探しは難航したが、偶然出会ったある少女（後のルーシー・スティール）のヒントにより、新聞社の人間との話が進み、結果として、わずか2年でこの巨大レースが開催される運びとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 大会マスコットは「手乗り馬」である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== レース参加者 ===&lt;br /&gt;
; ジャイロ・ツェペリ&lt;br /&gt;
:* 本名：ユリウス・カエサル・ツェペリ、（ジュリアス・シーザー・ツェペリ）・英語読み&lt;br /&gt;
:* 国籍：[[ナポリ|ネアポリス]]&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヴァルキリー（4歳、ストック・ホース）&lt;br /&gt;
:* 声：[[浜田賢二]]（VOMIC版） / [[三木眞一郎]]（[[ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル|ASB版]]）&lt;br /&gt;
: 本作Part7の主人公の一人。ゼッケン番号B-636。24歳。前歯に&amp;quot;GO!GO! ZEPPELI&amp;quot;と彫られた金歯を挿しており、「ニョホ」と笑う癖がある。両脇のガンベルトに銃ではなく、掌に収まる程度の大きさの「[[鉄球]]」を1つずつ収納し持ち歩いている。法治国家ネアポリス王国の法務官。伝統ある死刑執行人の家系でもあるツェペリ家の長男（5人兄弟）に生まれる。高い才能を持ち、若干女好きながらも、安定した人格で順風満帆な人生を送っていた。しかし、父グレゴリオの後継ぎとしての最初の任務は、たまたま密会の現場に勤めていただけで「国家叛逆罪」として裁かれた靴磨きの少年マルコの処刑であった。その事にどうしても納得がいかず日々不満を募らせていたところ、スティール・ボール・ランとそれによる「国王の恩赦」を知り、マルコを救う為にレース参加を決意する。&lt;br /&gt;
: 1st.STAGEでは鉄球の技術と大胆な馬術で、反則として取り消されるものの1位で通過する。だがその目覚ましい活躍と出自不明な経歴、そして外国人で王族関係者であることから、真の主催者、ファニー・ヴァレンタイン大統領に目的が「聖なる遺体」の取得と既に取得した可能性を疑われ、2nd.STAGEから終盤までテロリスト、そしてスタンド使いに執拗に命を狙われる事になる。「遺体」の効果と価値を認めながらも、「遺体」の取得を“'''目的'''”として、そのためには時に殺人も厭わない執着を見せるジョニィとは対照的に、「遺体」の取得を自身の生き方を納得させる“'''手段'''”と捉えている。あくまでも優勝による「国王の恩赦」を最優先で行動するものの、ジョニィに付き合う形で「遺体」取得に乗り出す。&lt;br /&gt;
: 言動から破天荒で奇妙な性格だと誤解されるが、その行動は理性と理論に裏打ちされ、常に臨機応変かつ緻密で大胆。その一方で面白い一面も時折垣間見せる（具体的には、荷物整理の際、使う局面が無いクマのぬいぐるみを何故か捨てずに大事に持って行ったり、『チーズの歌』なる歌を思いついたりなど。当初は同行を拒んでいたジョニィと結局レース終盤まで行動を共にしている等、人懐っこく面倒見のいい性格をしている。また、ジョニィが時として目的の成就の為に殺人すら躊躇う事のない「'''漆黒の意思'''」を見せる事に対し、自分の境遇と照らし合わせる事で葛藤を感じている。&lt;br /&gt;
: 物語終盤、対大統領戦では後一歩まで追い詰めるものの大統領に味方した「'''偶然'''」により形勢逆転、敗北、死亡した。しかし、敗北直前の自身の「'''アドバイス'''」がジョニィの大統領への勝因へと繋がることになる。&lt;br /&gt;
: 「遺体」の一部を手に入れた事によってスタンド能力が開花するが、後にスティール夫人に渡したことで、スタンド能力を失った状態となっている。しかし、敵スタンド等は視認できているようだ。[[ファントムブラッド|Part1]]、[[戦闘潮流|Part2]]に同姓のキャラクターが存在しており、特にPart2に登場したシーザー・ツェペリとはファーストネームも一致している。主人公に自身の持つ技術を教え、遺志を託す点も共通している。モデルとなった人物は、実際に死刑執行人として[[ルイ16世 (フランス王)|ルイ16世]]などの著名人の処刑に使役していた「''[[シャルル＝アンリ・サンソン]]''」&amp;lt;ref&amp;gt;[[MEN'S NON-NO]] 2007年 12月号 P246 『死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男』の荒木飛呂彦による書評より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 旅の途中、たびたびイタリアン・コーヒーを入れるのが恒例になっており、ジョニィにとっては何よりの楽しみになっていた。コールタールのように真っ黒でドロドロで、砂糖とコーヒーの割合を1:1にして飲むという壮絶なまでに苦いコーヒーだが、これをダブルで飲むとたちまちそれまでの疲れが吹き飛ぶという。&lt;br /&gt;
:; 鉄球&lt;br /&gt;
:: 肉体を動かさずに掌にある物体に「回転」を加える特殊技術によって鉄球を回転させ、回転する鉄球の振動が生み出す「波紋」によって様々な効果を引き起こす。特に生き物の肉体に及ぼす効果は多様であり、これを戦闘に応用する。また鉄球に自然界に存在する「[[黄金長方形]]」を見て「黄金の回転」を加える事によって真の力を発揮する。なお、鉄球の回転は代々処刑人と医者を務める彼の一族が「処刑と医術」の為に発展させた「技術」であり、スタンド能力ではない。ただし、これはPart1・[[戦闘潮流|Part2]]の「波紋」と共に、&amp;quot;スタンド能力に近づく&amp;quot;「技術」であると説明されている&amp;lt;ref&amp;gt;コミックス第10巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、鉄球自体は作中何度も消失（戦闘による破壊、移動手段のために破壊等）しているが、その度に金属を削って作り直して補充している模様。予備を用意する事は無い様子で、1度の戦闘で使うのは2球まで（左右の手で1つずつ扱う）となっている。&lt;br /&gt;
:; スキャン&lt;br /&gt;
:: レース中盤に「遺体」を手に入れ開花させたスタンド能力。今まで使っていた鉄球に右目が搭載され、より精密な操作が可能となった。また相手に鉄球をぶつける、もしくは鉄球が生み出す「波紋」により、相手の肉体を調べ弱点を見抜いたりするのにも使われる。ルーシーに右目を渡してからは使用できなくなった。&lt;br /&gt;
:; ボール・ブレイカー&lt;br /&gt;
:: ツェペリ一族が盾や甲冑を身につけた中世の騎士の防御を突き抜けるために開発し、長らく廃れていた技術をジャイロが復刻させたもの。そのエネルギーはスタンドと同じく固有の像（ヴィジョン）を持ち、次元の壁の防御すら超える。D4C-ラブトレインとの戦闘において発現したが、大統領への攻撃の際偶然ラブトレインの光のヒビ上を通ってしまい、それによって鉄球がわずかに真球から遠のいたため、止めを刺すには至らなかった。その際に大統領は皮膚が老化し、髪の毛が抜け落ちる現象が起こった。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[AC/DC]]の楽曲「''ボールブレイカー''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ジョニィ・ジョースター|ジョニィ・ジョースター]]&lt;br /&gt;
:* 本名：ジョナサン・ジョースター&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：スロー・ダンサー（11歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
:* 声：[[水島大宙]]（VOVIC版） / [[梶裕貴]]（ASB版）&lt;br /&gt;
: 本作Part7のもう一人の主人公。ゼッケン番号?-939。元一流騎手。19歳。&lt;br /&gt;
; [[ディエゴ・ブランドー]]&lt;br /&gt;
:* 通称：ディオ&lt;br /&gt;
:* 国籍：イギリス&lt;br /&gt;
:* 愛馬：シルバーバレット（4歳、アラブ･サラブレット混血）&lt;br /&gt;
:* 声：[[加藤将之]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: ジャイロとジョニィのライバル的位置に存在する天才騎手。&lt;br /&gt;
; 砂男（サンドマン / サウンドマン）&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：なし（自分自身）&lt;br /&gt;
: [[インディアン]]（[[ネイティブ・アメリカン]]）。ゼッケン番号C-990。通称「大地の俊足」。思い込んだら他人と協調しない性格。自分の部族の考え方は白人には通用しないことを悟り、白人の知識を習得するなど柔軟な頭脳を持っているが、仲間のインディアンからは受け入れられなかった。白人移住者たちに奪い取られた土地を買い戻すために、レースに参加した。故郷に姉がおり、レースへの参加費として彼女から貰ったエメラルドを支払っている。レースでは馬を使わず、自分の足だけで優勝を目指す（すなわち走ってゴールを目指す）。特殊な走法としなやかな筋肉により、馬並の早さで長距離を走る事ができる。また第1ステージの短距離走でも（ジャイロの反則による繰り上げながらも）優勝するなど、他の優勝候補に引けを取っていない。&lt;br /&gt;
: 本名の正確な意訳は「サウンドマン（音を奏でる者）」であり、サンドマンは白人が聞き間違えて呼んだ名前である（にもかかわらず彼の部族の人間や実姉も彼をサンドマンと呼んでいる上に、そもそもサウンドマンは英語であるので、通訳した人間の聞き取りミスなどを表現している可能性もある）。&lt;br /&gt;
: レース途中で「遺体」を巡る陰謀を知り、賞金を得るよりも大統領との取引に応じた方がより現実的と判断、Dioと協力してジョニィの「遺体」を狙う。レース参加前から身につけていたスタンド能力と地形を利用した戦術でジャイロを行動不能にし、ジョニィを窮地に陥れるものの、成長したジョニィのスタンド“タスクact.2”の前に敗北、死亡した。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのシンガー・ソングライター[[ハリー・ニルソン]]のアルバム「''サンドマン''」、もしくはアメリカの[[スラッシュメタル]]バンド[[メタリカ]]の楽曲「''[[メタリカ (アルバム)|エンター・サンドマン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; イン・ア・サイレント・ウェイ&lt;br /&gt;
:: 切る音、燃える音など、音を文字として具現化し操る能力。[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]に登場するエコーズ ACT2と酷似しており、具現化した音に触れたものにその音と同様の効果をもたらす。切る音ならズタズタに破壊され、燃える音なら高熱に焼かれる。人間や、Dioの恐竜に音を乗せるなど応用も可能であり、触れた物はダメージを受ける。更に具現化した音を水中に流し込むだけでなく「具現化した音を足場にする」など[[メタ]]な利用法もある。また、具現化した音が物体に当たると、その物体に音の振動が伝わり、音の振動が伝わった先で音のダメージが発生することがある。スタンド像は羽や花の飾りを付けたインディアンの様な姿をしている。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[イン・ア・サイレント・ウェイ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マウンテン・ティム&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ（5歳、マスタング）&lt;br /&gt;
: ワイオミング州のカウボーイ。31歳。毎年3千頭の牛を連れて4千kmの旅をしている通称「伝説のカウボーイ」。優勝候補の紹介で「ルックスはイケメン」と紹介されていた。レース途中で起こった殺人事件を調査するため、臨時の保安官助手に任命され、レースと平行して捜査を行っていた。かつて所属していた騎兵隊が「悪魔の手のひら」と呼ばれる謎の砂漠地帯で遭難した際に、スタンド能力を得た彼だけが生き残った。このような超越的な能力に属するものに「スタンド」（立ち向かうもの）という名前をつけたのは彼である。そのため、スタンドについてある程度の知識を持っている。&lt;br /&gt;
: 優勝候補の一角であったが、オエコモバのスタンドによって負傷しリタイア。その後、ルーシー・スティールに好意を抱き助けようとするが、“遺体”の場所を記したメモを奪った彼女を捜索していたブラックモアによって殺害された。&amp;lt;!--馬名の由来はカントリー＆ウエスタンのスタンダードナンバー「''ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ''」。名前の由来は[[オールマン・ブラザーズ・バンド]]の楽曲「''マウンテン・ジャム''」、もしくは[[フォークソング]]、「''ワイルド・マウンテン・タイム''」から。使用している[[リボルバー]][[拳銃]]は[[コルト・シングル・アクション・アーミー]]。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; オー!ロンサム・ミー&lt;br /&gt;
:: ロープに触れた者の肉体をロープと一体化させ、バラバラに分解して自在に操る。自身は分解した自身をロープ上を長さの限り自在に移動することができるが、怪我などで切れた部分は直せないようだった。スタンド自体に攻撃力は無いが、銃を持った腕だけをロープで伸ばすなど死角からの奇襲攻撃ができる。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[ドン・ギブソン]]の楽曲「''オー・ロンサム・ミー''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウルムド・アブドゥル&lt;br /&gt;
:* 国籍：エジプト&lt;br /&gt;
:* 愛馬：名称不明（?歳、ラクダ）&lt;br /&gt;
: エジプトの流浪民で、優勝候補の一角だった。年に三度も[[ラクダ]]で[[サハラ砂漠]]を横断し、レースにもラクダで参加する。第1ステージ開始直後、ラクダの巨体を生かしジャイロに襲い掛かる。しかしジャイロに裏を掻かれて群生サボテンに突っ込み自滅、リタイアとなる。[[スターダストクルセイダース|Part3]]に同姓のキャラクターが登場する（Part3の方は「'''ブ'''」ではなく「'''ヴ'''」となっている）。&lt;br /&gt;
; ドット・ハーン&lt;br /&gt;
:* 国籍：モンゴル&lt;br /&gt;
:* 愛馬：#1（4歳、ブーロンネ）&lt;br /&gt;
: 東洋の馬術の名人。[[チンギス・カン|チンギス・ハン]]の子孫。優勝候補の一角。レース中盤まで好成績を残していたが、大統領の刺客となったサンドマンにより、ジャイロを倒すために利用され死亡した。&lt;br /&gt;
; ポコロコ&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヘイ!ヤア!（4歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:* 声：[[岡林史泰]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: ジョージア州に住む黒人青年の農民。21歳。ゼッケン番号A-777。通称「黒い彗星」。彼の両親は必死になって働いたために、奴隷から解放され自由の身となるが、息子の彼はサボり好きでだらしがなく、呑気な性格。ジプシーの占い師（Part3に登場する「エンヤ婆」に酷似）によりレースが開催される2ヶ月は50億人にひとり（雑誌掲載時には10億人にひとり）の「幸運」がポコロコに訪れると聞き、レースに参加する。馬術や戦闘においてはジョニィ達には遠く及ばないものの、予言通りの凄まじい幸運（レース中にスタンド像が発現）を味方にし、レースを混乱させることに。最終的に、本来の優勝者であるディエゴがルール違反に加え行方不明となったことで、順位の繰上げによりレースの優勝者となった。&lt;br /&gt;
: ジョニィ曰く彼の馬術は3流だが、激しい下り坂では馬の足をセーブさせるなど最低限の技術は持ち合わせており、排便を見て即座に馬の懐胎を見抜くなどの一面も見せる。&lt;br /&gt;
: なお、彼は寝過ごしてスタートに遅れたため、「スタートの2分前からスタートまで、自分の番号のグリッドにいない者はフライングと見なされ、ペナルティが加算される」のルールに違反しているが、作中ではペナルティが加算されたような描写はない。&amp;lt;!--名前の由来はジャズ・ピアニストの[[バド・パウエル]]の楽曲「''ウン・ポコ・ローコ''」。馬名の由来はヒップホップ・デュオ[[アウトキャスト]]の楽曲「''ヘイ・ヤ！''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 幸運を呼び込む。また自我を持っており、本体であるポコロコにアドバイスを行う事もある。スタンドのヴィジョンは小さな人形のような姿。遺体にとりつかれたわけではないが発現した。&lt;br /&gt;
::彼の最も幸運な事はスタンド持ちでありながら遺体をめぐる闘いに全く関わらなかった事とも言われている。&lt;br /&gt;
; ロッカチュゴ男爵&lt;br /&gt;
:* 国籍：ドイツ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：名称不明（自動車）&lt;br /&gt;
: 自動車での参加を表明したドイツの男爵。自動車がリッター400メートルしか走らないということを知らず、第1ステージ序盤でガス欠によりリタイア。&lt;br /&gt;
; ミセス・ロビンスン&lt;br /&gt;
:* 国籍：メキシコ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：エル・コンドル・パサ（7歳、アバルーサ）&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリに懸けられた賞金を狙う暗殺者。体内に甲虫を飼い、その虫を操って[[:en:Cylindropuntia fulgida|チョヤッ]]（[[サボテン]]）の針を自由に飛ばすという特殊技術を持つ。第2ステージにて、ジャイロ達に襲いかかるも、返り討ちにあい敗北している。「ミセス」はMrs.の意ではなく単に名前の一部らしく、男性である。&amp;lt;!--名前の由来は[[フォークロック]]デュオ[[サイモン&amp;amp;ガーファンクル]]の楽曲「''ミセス・ロビンソン''」。馬名の由来も同アーティストがカバーした[[フォルクローレ]]、「''エル・コンドル・パサ''」（邦題「[[コンドルは飛んでいく]]」）から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ブンブーン一家&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。一家揃ってスタンド使いの殺人鬼で、第1ステージでは3名の選手を殺害している。アリゾナで鉱山を探していたところ「悪魔の手のひら」と遭遇し、スタンドを身につける。それぞれ似た能力を持つが、像（ヴィジョン）は若干異なっている。3人での連携攻撃が得意で、本体および同種のスタンドの本体の合計3人が対象を取り囲み、磁力の相乗効果によって効果を激増させ標的達の肉体を破壊する戦法を得意とする。&amp;lt;!--一家の名前の由来は名は[[アウトキャスト#メンバー|アンドレ・3000]]（[[アウトキャスト]]のメンバー）の本名アンドレ・ローレン・ベンジャミン、姓は[[ジョン・リー・フッカー]]の楽曲「''ブーン・ブーン''」。馬名の由来は全て[[ジミ・ヘンドリックス]]の楽曲からである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; ベンジャミン・ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：クロスタウン・トラフィック（4歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: ブンブーン一家の父。ゼッケン番号C-449。第1ステージでは3名の選手を殺害し、馬の蹄鉄からマウンテン・ティムに追跡されるが、それを利用してジャイロ達を追いつめる。しかし、スタンド能力を覚醒させたジョニィにより敗北している。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[ジミ・ヘンドリックスの作品#シングル|クロスタウン・トラフィック]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:::長い舌を持つ怪物型のスタンド。周囲の砂鉄を磁力で引き寄せ一体化したり、体内の鉄分を操作して顔面を変形できる。&lt;br /&gt;
:; アンドレ・ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：フォクシーレディ（3歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: 兄。ゼッケン番号C-450。性格は父親似だが、どこか狂っている。ジャイロの攻撃により腹部に大穴をあけられるが、父のベンジャミンはジャイロ達に磁力を帯びさせる為、その傷を銃弾で通す。その後もベンジャミンはアンドレを軽傷と見ていたふしがあるが、結果的にはその傷がもとで死亡する。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[ジミ・ヘンドリックスの作品#シングル|フォクシー・レディ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:::父親と同様に、周囲の鉄分を操るスタンド能力を持つ。本体の血を浴びた人間に磁力を帯びさせる。&lt;br /&gt;
:; L.A.ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：リトル・ウイング（3歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: 弟。ゼッケン番号C-451。気弱な優等生タイプ。父兄と共にジャイロ達を殺害しようとするが敗北。そのまま悪魔の手のひらに取り残される。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[アクシス:ボールド・アズ・ラヴ|リトル・ウイング]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
::: 父兄と同様に、周囲の鉄分を操るスタンド能力を持つ。砂鉄を操り、相手を拘束する事が可能。&lt;br /&gt;
; フリッツ・フォン・シュトロハイム&lt;br /&gt;
:* 国籍：ドイツ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヨーロッパ・エクスプレス（4歳、[[トラケナー]]）&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。テロリスト。第1ステージ7位の強豪。モノクルをかけた半身サイボーグのような容姿で、右手の義手に銃を仕込み、ジャイロに迫るものの、あっさりと撃退される。なお、雑誌掲載時は「フレッツ」と表記されていた。&amp;lt;!--馬名の由来はドイツのテクノユニット[[クラフトワーク]]のアルバム「''トランス・ヨーロッパ・エクスプレス''」（邦題[[ヨーロッパ特急 (アルバム)|]]」）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[戦闘潮流|Part2]]に同姓のキャラクターが登場しており、その人物も自身をサイボーグ化している。&lt;br /&gt;
; ホット・パンツ&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ゲッツ・アップ（3歳、マスタング）&lt;br /&gt;
: 第1、第2ステージ共に上位にランクインし、第3ステージで後続に1時間の差をつけてトップ通過した人物。年齢・略歴も不明で、名前も偽名であるが、実は女性（それに気づいているのはジョニィとノリスケ・ヒガシカタだけ）。元々は[[ローマ教皇庁|ローマ法王庁]]の[[修道女]]（彼女の持ち物の中にジャイロの祖国と同じマークの入ったものがある）で、「遺体」を集める目的でこのレースに参加。幼いころ弟とハイキングへ出かけた際に[[ハイイログマ|灰色熊（グリズリー）]]に襲われ、自身が生き残るために弟を灰色熊へ「差し出して」死なせてしまった過去を持つ。法王庁に入った後も弟殺しの罪業感に苛まれ、聖なるもの=遺体を集めれば自分の罪が赦されると信じている。第2ステージのアリゾナ砂漠でスタンド能力を身につけたと思われる。&lt;br /&gt;
: サンドマンとの戦いで負ったジョニィとジャイロの傷を治すが、その際にジョニィに取り憑いていた遺体を奪っている。その後、遺体を盗むべく大統領に近づいたルーシーを影でサポートし、遺体の「心臓部」と「両耳部」の入手に成功したが、大統領に追われる身となり、敵（アクセル・RO）からの保身のために今まで集めた遺体を全て手放してしまう。その後、遺体を再び奪取するために、同じく遺体を手に入れようとするDioと共闘するも、大統領が新たに発現したD4C-ラブトレイン-の能力に敗北、死亡した。&amp;lt;!--名前および馬名の由来はそれぞれ、アメリカの歌手[[ジェームス・ブラウン]]の楽曲「''ホット・パンツ''」、「''ゲット・アップ（アイ・フィール・ライク・ビーイング・ア）セックス・マシーン''」（邦題「セックス・マシーン」）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; クリーム・スターター&lt;br /&gt;
:: 別名「肉スプレー」。スタンドは全長10cmのスプレーヘッドがついた2本のスプレー。肉を搾り取ってこれでスプレー状に放射する能力を持ち、相手に噴きつけて口を塞いで窒息させる、体を分解して狭い場所を通り抜ける他、怪我の治療や変装など高い汎用性を持つ。大統領のスタンドで連れてこられた「平行世界のホット・パンツ」も同等のスタンドを使っていた。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[プロディジー]]の楽曲「''ファイアスターター''」だと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ガウチョ&lt;br /&gt;
:* 国籍：スペイン（メキシコ）&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ペグ（6歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
: 第1、第3と好成績を残している騎手。第4ステージ途中の奇妙な果樹園でジャイロ達と遭遇するが、リンゴォ・ロードアゲインとの果し合いに敗れ、殺されている。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのバンド[[スティーリー・ダン]]のアルバム「''[[ガウチョ (アルバム)]]''」。馬名の由来も同アーティストによる楽曲「''[[彩（エイジャ）|ペグ]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ノリスケ・ヒガシカタ&lt;br /&gt;
:* 国籍：日本&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ホノオ（4歳、バーバリアンウォーム・ブラッド）&lt;br /&gt;
: レース序盤は上位にランクインし第4ステージをトップ通過した騎手。[[仙台藩]]出身。68歳。一目で（匂いで？）ホット・パンツを女性と見抜く。へそが2つある男としてイタリアの新聞に載ったことがある。サンドマンに一度致命傷を負わされたが、ホット・パンツの能力で復活。[[マタギ]]であるらしく長銃を背負っている。[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]の主人公・[[東方仗助]]と同姓。作中ではジャイロに「東方ノリ助」と呼ばれたこともある。スタンド使いかどうかは不明。最終的にはレースの準優勝者となった。&lt;br /&gt;
: 本作に続く[[ジョジョリオン|Part8]]では、彼と思われる人物「初代東方憲助」がレース準優勝の賞金を元手にフルーツの輸入事業を始めて成功、主人公が引き取られた東方家の祖を築いている。レースの記録を元に「スティール・ボール・ランレース全記録」を執筆しており、東方家の書斎の本棚に閉まっている。彼の娘である理那がジョニィと結婚をしているため、ジョニィの義理の父親に当たる人物である。単なる計算ミスなのか、ノリスケの出生年が[[1846年]]生まれと表記されており、レース当時の年齢が'''44歳'''となってしまっている。&lt;br /&gt;
:余談であるが、Part8で名前の漢字表記が判明する以前には、インターネット上のファンサイトやコンビニ版リミックスの特集ページ等で、「ジョジョ」とも読める「乗助」なのではと推測されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大統領とその刺客 ===&lt;br /&gt;
; [[ファニー・ヴァレンタイン]]&lt;br /&gt;
; オエコモバ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
:* 愛馬：不明&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。ゼッケン番号?-242。ネアポリスの爆弾テロリストでツェペリ親子とは因縁の仲。ネアポリス国王暗殺のため馬車を襲撃しようとしたが失敗し、死刑判決を受けたが看守を爆破して脱獄した。アリゾナ砂漠にて「悪魔の手のひら」を越えたことで、スタンドが発現した。ジャイロ達を追撃するも、返り討ちにあい敗北。実は大統領の刺客であり、聖人の遺体を奪うためにジャイロたちに接触しようとしていた。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのミュージシャン[[ティト・プエンテ]]の楽曲「''オジェ・コモ・バ''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 触れた物をピン付のアナログ時計型の爆弾に変える。マントを着た爬虫類のような姿のスタンド。爆弾化されたものは何かに触れ、触れたものが離れるとピンが抜けて爆発するが、爆発する前にピンを戻せば爆発を阻止できる。類似能力にPart4の[[吉良吉影|キラークィーン]]があるが、オエコモバのスタンドは複数のものを同時に爆弾化することが出来る上、水や煙など不定形な物も爆弾化できる点で優れている。反面、爆破の威力や自在度ではキラークィーンに劣る。&lt;br /&gt;
; ポーク・パイ・ハット小僧&lt;br /&gt;
: 大統領がジャイロ達に送り込んだ刺客。口癖は「ウィーン ガシャン!」などの機械音。ジャイロ自身を疑似餌とするなどといった戦法でジョニィを追い詰め、遺体の腕を奪い取るが、ジャイロとの連携の前に倒された。&amp;lt;!--名前の由来はジャズ演奏家[[チャールズ・ミンガス]]の楽曲「''[[ミンガス Ah Um|グッドバイ・ポーク・パイ・ハット]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; ワイアード&lt;br /&gt;
:: 本体の口の中にある[[ウインチ]]のようなスタンドから2本のワイヤーのついた鈎針を水の乗った皿に垂らし、異空間を通して目標を釣り上げる能力を持つ。またその鈎針は虫や人間を[[疑似餌]]（ルアー）として潜ませ、擬似餌に触れたものを釣り上げる。舌には鈎針を収納するための窪みがある。&amp;lt;!--スタンド名の由来はロックミュージシャン[[ジェフ・ベック]]のアルバム「''[[ワイアード (アルバム)|]]''」。なおジェフ・ベックはこのアルバムで「グッドバイ・ポーク・パイ・ハット」をカバーしている。--&amp;gt;[[黄金の風|part5]]のビーチ・ボーイと似た能力だが、こちらは本人とスタンドが一体化しているのが特徴。&lt;br /&gt;
; フェルディナンド博士&lt;br /&gt;
: 大統領がジャイロ達に送り込んだ刺客。地質学・古代生物学者。2年前にアリゾナで「悪魔の手のひら」を探索中、スタンド能力を身につけた。その能力で、ディオや村人を恐竜化させ、ジャイロとジョニィに迫る。因果応報を信念とし、「大地」を尊敬している。ジャイロ達に敗れた後、恐竜化させていた野生のクーガーの群れに喰い殺される。また彼のスタンドは遺体を通して、ディエゴ・ブランドー (Dio) に受け継がれている。&amp;lt;!--名前の由来はイギリスのロックバンド「''[[フランツ・フェルディナンド (バンド)|]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スケアリーモンスターズ&lt;br /&gt;
:: 自分以外の生物を恐竜化させて支配下に置くスタンド。恐竜化したものに傷をつけられた生物は、徐々に恐竜化していく。恐竜化した生物は動くものしか視認できないため、その場でじっとしていればやり過ごせる。&amp;lt;!--スタンド名の由来はイギリスのミュージシャン[[デヴィッド・ボウイ]]のアルバム「''[[スケアリー・モンスターズ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; リンゴォ・ロードアゲイン&lt;br /&gt;
: 大統領の送り込んだ刺客の[[ガンマン]]。奇妙な果樹園でジャイロ達を待ち受ける。対等な決闘による修行を目的としている為、殺し合いにおいても礼節を重んじ、「漆黒の意思による公正な果たし合い」に勝利することでの、精神の成長を旨とする独自の美学「男の世界」を説く。これは彼が幼少の頃、家族を殺しリンゴォを襲った男を対等な条件で殺したことで、持病であった皮膚の病気が治ったことが彼をそう考えさせている。ジャイロとの決闘に敗北して死亡するが、彼の信念は、後のジャイロの考え方に大きく影響を与えた。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのカントリー歌手、[[ウィリー・ネルソン]]の楽曲「''オン・ザ・ロード・アゲイン''」。アメリカのフォーク/ロックシンガーの[[ボブ・ディラン]]、アメリカのブルース・ロックバンド、キャンド・ヒートにも名前が同じ曲がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; マンダム&lt;br /&gt;
:: 3年程前に砂漠で身につけた、肩に覆い被さる[[タコ]]のような姿をしたスタンド。本体が腕時計の秒針を戻すことで時間を6秒戻す事ができる（腕時計の針は、あくまで能力を発現させる為の精神的スイッチ）。時間を戻しても記憶は戻らず、時間が戻される前のことを覚えている。それを利用して、リンゴォは果樹園に来る者を「時間を戻して、来た道を何度も通らせて迷路に迷い込んだように思わせて」いた。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[ジェリー・ウォレス]]の楽曲「''マンダム〜ラヴァ―ズ・オブ・ザ・ワールド''」（邦題「''マンダム〜男の世界〜''」）。また[[チャールズ・ブロンソン]]には[[マンダム]]のCM収録中、撮影が終わる前に拘束できる時間が過ぎてしまった際、チャールズはまだ時間があると言って「腕時計の針を戻した」という架空のエピソードが流布している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ブラックモア&lt;br /&gt;
: 大統領の部下のスタンド使い。「スイませェん」が口癖。マウンテン・ティムが名前を知っていたことや、捜査と言っても怪しまれなかった点から表向きには保安関係の立場にあったと思われる。大統領の部下としてはスタンド関係が管轄のようだ。洞察力に優れ、わずかな手がかりから“遺体の在り処を記すメモ”を盗み取った侵入者（ルーシー・スティール）を追跡する。そして、侵入者ルーシー・スティールを追い詰めたまさにそのとき、“遺体”の本人と思われる人物を目撃する。しかし、その興奮のあまり冷静さを失い、その隙を突かれてルーシーによって重傷を負わされた。そして能力の消失（雨が止む）と共に死亡する状態になったが、それでも尚、大統領への忠誠心からルーシーの追跡を続けた。ルーシーと合流したジャイロ達と交戦し敗北、雨が止んだため死亡。&amp;lt;!--名前の由来は[[ヘヴィ・ロック]]バンド[[レインボー (バンド)|]]や[[ディープ・パープル]]などで活躍したギタリスト「''[[リッチー・ブラックモア]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; キャッチ・ザ・レインボー&lt;br /&gt;
:: 雨を空中に固定するスタンド。雨粒の上を歩いたり、固定した雨で敵を切り裂くことが可能。雨の中を自由に移動できるので、自分の身体をバラバラにして個別に移動させることも出来る。本人のセリフなどから、あくまでも雨を固定できる能力であって、通常の水を固定することはできない様子。また固定した雨粒も雨が止むと固定が解かれる。虹が描かれた仮面のようなスタンド像を持つ。&amp;lt;!--スタンド名の由来は上述のリッチー・ブラックモアによるバンド[[レインボー (バンド)|]]の楽曲「''キャッチ・ザ・レインボー''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 11人の男たち&lt;br /&gt;
: 大統領が放った11人組のチーム。第6ステージにて登場。&lt;br /&gt;
: 軍隊以上に統率の取れた行動でジャイロ達を追跡する。11人の中にリーダーが存在するが、それを知るのは彼らのみである。ジャイロ達との戦いに敗れたが、生き残った1人がジョニィが泉で入手した「遺体」の2つの部位「両耳」と「右腕」を所持していたワインボトルと交換している。&lt;br /&gt;
:; TATOO YOU!&amp;lt;!--英語のタトゥーはtattooが正式な綴り（下記の元ネタと推測されるアルバム名の綴りもTattoo You）だが、作中で実際TATOO YOU!と表記されている--&amp;gt;（タトゥーユー！）&lt;br /&gt;
:: 背中に描かれた、お互いの絵の中を自由に空間移動できる能力。これは11人で1つのスタンド能力である。&amp;lt;!-- スタンド名の由来は、ロックバンド[[ローリング・ストーンズ]]のアルバム「タトゥー・ユー」（邦題「''[[刺青の男 (アルバム)|]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マイク・O&lt;br /&gt;
: 大統領護衛警備のスタンド使い。語尾、語中に「-の世界」を付ける口癖がある。大統領と夫人に対する忠誠は強い。大統領の裏切り者探しを中心に行動している。裏切り者の捜索中にホット・パンツと出くわし対決するも敗北、死亡している。&amp;lt;!--名前の由来は[[イギリス]]のミュージシャン[[マイク・オールドフィールド]]。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; チューブラー・ベルズ&lt;br /&gt;
:: 金属に息を吹き込み、[[バルーンアート]]の犬や鳥を作り出す能力。物質と同化しているため一般人にも見える。効果中の金属はゴム風船と動物の特性を併せ持ち、ごく単純ながらある程度の自律行動も可能。また、急激に元の金属に戻ることにより、その運動エネルギーで対象を殺傷することができる。&amp;lt;!--スタンド名の由来はマイク・オールドフィールドのアルバム「'チューブラー・ベルズ''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウェカピポ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: 元ネアポリス王国の王族護衛官。妹がおり、その妹に対して暴行を働いていた夫を「決闘」で倒すが、その夫の父親が国家の重要人物であったために国外追放の身となる。アメリカでの「市民権」や重要職の「地位」を得るために、マジェント・マジェントと共にジャイロ達の抹殺を図る。&lt;br /&gt;
: 慎重で堅実な戦術と鉄球の技術を駆使し、ジャイロとジョニィをあと一歩のところまで追い詰めるも、「遺体」が引き寄せた偶然（奇跡）の力によって敗北を喫した。しかし、ジャイロから「妹が生きている」との知らせを受け、さらにジャイロから「ルーシーを守って欲しい」と頼まれ、彼女を護衛するために行動する。だが、けじめをつけるためとして依頼人である大統領には手を出そうとは考えていなかった。&lt;br /&gt;
: 大統領との戦いでDioと共闘し、自分の「帰るべき場所」が存在していないことに気づき、受け入れた。その後、大統領の能力で異世界に引きずり込まれたDioに脱出のため利用され、肉体が崩壊し死亡。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、日本の[[ヒップホップ]]グループ[[SOUL'd OUT]] の楽曲「''[[ウェカピポ]] (Wake Up People)''」からと思われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;SOUL'd OUT&amp;quot;&amp;gt;「MTV PAPER」VOL.67『超スタンド級対談 SOUL’d OUT × 荒木飛呂彦』において、荒木飛呂彦がSOUL'd OUTに楽曲名を漫画に使用する許可をとっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; レッキング・ボール（壊れゆく鉄球）&lt;br /&gt;
:: スタンドではなく、ツェペリ一族とは異なる鉄球の技術。彼の一族は代々王族護衛を任された一族であり、王族を守るための「戦闘技術」として鉄球を発展させてきた。「衛星」と呼ばれる14個の小さな鉄球が付いており、鉄球を投球することで「衛星」がランダムに飛び散る。これに直撃すればもちろん重症は免れないが、体にかすっただけでもその衝撃波によって十数秒間「[[半側空間無視|左半身失調]]」（全ての左半分が消えていると脳が認識するため、全ての物体の左半分が見えず、左側からの光や音や手触りが認識できない）状態に陥る。&amp;lt;!--鉄球の技術名の由来は[[ニール・ヤング]]の楽曲「''レッキング・ボール''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マジェント・マジェント&lt;br /&gt;
: コートにシルクハットという姿の刺客。ウェカピポ曰く「下っ端のクズ」。ウェカピポとタッグを組んでおり、ウェカピポに対してくだらない冗談を言ったりするが、毎回相手にされていない。ウェカピポに対して、その冷徹さが憎らしいと思う時もあるが、好意を抱いていたことが明かされる。身体が弱いのか度々咳き込んだり、馬に直接乗らず二頭の馬に自分の乗っているそりを引いてもらっている。ウェカピポと共にジャイロ達を追い詰めるも、自身の能力を逆手に取られてしまい、片目を失った上、障害が残るほどの重傷を負ってしまう。&lt;br /&gt;
: しかしその後通りかかったDioに救出される。ウェカピポが裏切る一部始終を目撃していたため、ウェカピポに対して復讐の炎を燃やしていたが、最期はそのウェカピポとの激戦の末にデラウェア河に沈み、スタンドを解除しなければ浮かぶ事が出来ず、しかし解除すれば溺死してしまう状態に陥り、能力を解除しないまま川底で生き続けることになり、そのまま考える事を止めた。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はウェカピポ同様、[[SOUL'd OUT]] の楽曲「''[[Magenta Magenta]]''」からと思われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;SOUL'd OUT&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 20th Century BOY（トウェンティース・センチュリー・ボーイ）&lt;br /&gt;
:: “着るタイプ”のスタンド。[[バッタ]]のような頭と両肩だけのデザインで、これを身に纏って構えている間、彼に当たった攻撃を全て周りに散らすことが出来るという、絶対防御能力を誇る。またこの状態になればゼロ距離での大爆発や無酸素状態にも耐えられる。ただし、スタンド発動時は一切身体を動かすことが出来ないので、一長一短と言える。また、川底で動けないマジェント本体の空腹や老化といった肉体面での衰弱を防いでくれるのかは不明である。&amp;lt;!--スタンド名の由来はイギリスのロックバンド[[T・レックス]]の楽曲「''20センチュリー・ボーイ''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; アクセル・RO&lt;br /&gt;
: 兵士のような格好をした刺客。[[ドヴォルザーク]]のような音楽家に憧れていたが徴兵により[[ゲティスバーグ (ペンシルベニア州)|ゲティスバーグ]]の戦場に送られ、敵軍が進行してきた場合、合図を自軍に送るという任務を与えられるも、居眠りしている間に敵兵が陣地に侵入してしまった。合図を送れば自分の存在に気づかれ、殺されてしまうので合図を送らず、仲間と町の人間を見殺しにし、戦争の敗北の原因を作ったという過去を持つ。&lt;br /&gt;
: アクセルは「公平さ」のために自ら弱点をジャイロに教える。ジョニィに自分を殺させる（=捨てさせる）ことで彼に自身の罪を被せた上、スタンドの特性により復活し、ジョニィの遺体を奪取する。だがその際、逆にジョニィを殺す（=捨てる）行為をしてしまったがために再び捨て去った罪を被ることになり、もう一度自分を殺させようとジョニィに襲い掛かるが、突如現れた大統領に足止めのため銃撃され死亡する（この大統領の行為は「襲い掛かるアクセルからジョニィを守った＝正当なる防衛」とみなされ、「捨てた」ことにはならなかった）。&amp;lt;!--名前の由来は、アメリカのロックバンド、[[ガンズ・アンド・ローゼス]]のヴォーカリスト「''[[アクセル・ローズ]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; シビル・ウォー&lt;br /&gt;
:: その人物の「捨てた」過去を引きずりだす空間を構築し、「過去」を以って攻撃するスタンド。この能力の影響下で殺人を犯すと、殺した人物が「被害者を『捨てた』」とみなされ、被害者は捨てられた過去の一端として甦り、殺した人物は被害者の罪を全て被る事になる。また、捨てたものはアクセル・ROの意志で操ることが出来るため、相手が捨てたものが生物ならゾンビとして襲わせることが出来る。弱点は水で清めること。スタンドのヴィジョンは細身のロボットのような姿。&amp;lt;!--スタンド名の由来は同ロックバンドの楽曲「''[[ユーズ・ユア・イリュージョン II|シビル・ウォー]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ディ・ス・コ&lt;br /&gt;
: 無精髭を生やした端正な顔立ちの男性。堂々とした歩き方をしつつ、刺客らしくスタンド名以外明かすことなく必要最低限の情報のみをジャイロに与える。スタンド能力を用いてジャイロの鉄球はおろか、釘、硫酸を使う事でジャイロを追い詰めるものの、鉄球の作り出した空気の層でレンズを作り出され距離を錯覚をさせられたことにより接近され再起不能になる。最後の抵抗として銃を用いたりあくまでスタンド能力を発動させ続けることでジャイロに情報を引き出させる事は無かった。ジャイロに鉄球で後頭部を殴打され失神、そのまま再起不能となった。&lt;br /&gt;
: 大統領の最後の刺客としてジャイロと一騎打ちを展開するが、決着自体は早々についてしまった。今までの刺客との戦いでは最もスピーディに終わってしまっている。&lt;br /&gt;
: 本誌掲載時は名前が「ディスコ」、スタンド名も「チョコレイト・ディスコ」であったが単行本に掲載されるに当たって修正されている。&lt;br /&gt;
:; チョコレート・ディスコ&lt;br /&gt;
:: X、Y座標を指定することで物質や同じものをその座標位置へ落下させる事ができるスタンド。腕に座標ブロックのような装置が付いており、何かを放り投げた瞬間に腕の装置で座標を指定すればその座標位置に物が瞬間移動し落下することになる。相手の攻撃でも射程距離内であればスタンドの特性で跳ね返す事が可能だが、本体からの攻撃方法自体は武器や道具を用いるしかない。自身の足元から伸ばすことのできる座標内が射程距離であるが、自身の肉体表面上にも座標を移動させる事ができる為、ある程度応用がきくものと思われる。ジャイロが評す通り「かなり無敵」な強力。&lt;br /&gt;
:: ちなみに、スタンド名の由来と思われる日本のテクノポップアイドル[[Perfume]]の楽曲「''[[ファン・サーヴィス［sweet］|チョコレイト・ディスコ]]''」を作詞作曲した音楽プロデューサー、[[中田ヤスタカ]]は『Capsule Archive』での対談においてなされた「最近感動したこと」という質問の答えに「''ジョジョのスタンドにチョコレイト・ディスコ。''」と回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レース関係者、その他 ===&lt;br /&gt;
; スティーブン・スティール&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 声：[[小形満]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: 「スティール・ボール・ラン」レースの主催者。ニューヨーク生まれ。身長190cm以上の長身で、若い頃は騎兵隊に入っていたが、除隊後は多数のプロデュース業を営んでいた。自身のプロデュース業に失敗し途方に暮れていたところ、ある少女（後の妻、ルーシー）の言葉をヒントに「スティール・ボール・ラン」を思いつきレースを開催する。その後彼は、彼女が少年時代に恋をし馬車の事故で亡くなった少女に似ていた事から求婚を申し入れ結婚した（後の回想では、マフィアへの借金により身売りされそうになっていたルーシーを救うための偽装結婚であったとされている）。ちなみにその少女（妻）の年齢は14歳でスティーブンとは年齢が数十歳も下である。そのことについて記者から質問されたが、「関係ねーだろ、レースとは」と答えた。レース開催時の挨拶など引き締まった話をした最後にヌけたセリフを言う癖がある。&lt;br /&gt;
: 大統領の目的である「遺体」の回収については知っているものの、「遺体」の回収に積極的に協力するでもなく、かといってルーシーのようにジャイロとジョニィに内通し、大統領の邪魔をするわけでもない。妻のルーシーが死亡した事態にショックを受けるも、それが別人だと気付き、大統領夫人に疑惑を感じた直後に、マジェント・マジェントに右胸を二発撃たれ、瀕死に陥る。その後、遺体の頭部を身篭ったルーシーが逃亡するのを防ぐために治療されないまま生かさず殺さずの状態にさせられている。その後、ジョニィが大統領を倒した事で解放されたルーシーと再会を果たす。&lt;br /&gt;
: なお、年齢は2巻の記述では51歳、17巻の記述では53歳となっている。また単行本2巻にはプロモーターを名乗り始めたのは「43歳の頃（8年前）」と記述されているが、作中のルーシーの発言や登場人物紹介では「（プロモーター暦が）40年」とされている。&amp;lt;!--名前の由来は[[バッファロー・スプリングフィールド]]などのバンドで活躍した「''[[スティーヴン・スティルス]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ルーシー・スティール&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: スティーブンの妻。年齢は14歳で夫とはただの親娘以上に年の差が離れている。幼少時に落ちぶれていたスティーブンと出会い後に結婚、互いにかけがえのない相手になる。マウンテン・ティムに好意を寄せられていた。物語序盤で、大統領の所持する「遺体」を偶然目撃する。夫が大統領に利用されているという事実を知り、夫を助けるため、“遺体の在り処を記すメモ”を盗む。窮地に陥りながらも遺体の「脊椎部」を手に入れジャイロ達に渡すも、ジャイロから遺体の「右眼部」を譲り受け、大統領から遺体の「心臓部」を奪い取るべく行動する事になる。第6ステージでは、大統領夫人・スカーレットを利用し、大統領の保持する3つの遺体の奪取に成功する。しかし、スカーレットに一部始終を見られてしまい、やむなく、彼女を殺害する。ホット・パンツの助力もあったため、正体はばれなかったものの、ホット・パンツの能力でスカーレットに扮装し、身代わりとなった状態でいた。しかしその後大統領に正体がばれ、遂には途中でお腹に宿した遺体頭部の影響か、遺体そのものに近い状態になってしまうが、ジョニィが大統領を倒した事で遺体と分離して無事にスティールと再会する。しかしその後、異世界より現れたディエゴによるジョニィの敗北を懸念し、『この世界で死亡したディエゴ』の死体の頭部を所持した状態で、大統領が遺体を納める為に用意したシェルターへ先回りし、ディエゴを消滅させる。&lt;br /&gt;
: 旧姓はPart1ヒロインのエリナと同じペンドルトン。&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 遺体を宿した事により発動したスタンド。流した涙を板状のカッターに変え、これで切り付けられると負傷箇所が不運の連続に見舞われ、それによってルーシーの望む方向へと物事が運ばれる。追手が負傷個所を何度も負傷し死に至る、馬車の運転手が何度馬車から降りようと馬車に戻らざるを得なくなる、など。ルーシーは「涙のカッター」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:: なお、一部の読者にスタンド名が'''チケット・ゥ・ライド（涙の乗車券）'''と呼ばれているが、これはルーシーが列車に乗り込むも敵に囚われてしまうエピソードのサブタイトルである。&lt;br /&gt;
; グレゴリオ・ツェペリ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: ジャイロの父。ジャイロに「鉄球」の技術を伝授した人物で、老練の死刑執行人。罪人に苦痛を味わわせることなく一瞬のうちにして生命を絶つ事、すなわち「死の尊厳」を何よりも重んずる。人間関係の思い出を作ることは一切しないが、それは『「感傷」は心の動揺、ひいては斬首の際に手元を狂わせる原因となり、それは死刑の失敗のみならず（罪人の）生命の誇り、そして国家と法の威厳の失墜に繋がる』という理由に基づいた、彼（及びその系譜）なりの厳しい規律によるものである。また、家業を継いで死刑執行人になるであろう息子のジャイロにもその規律を受け継がせようとしており、「感傷」の危険性を示唆している。その一方でレースに参加するジャイロの身を案じている一面もあり、縫い付けた患部を完治させる「ゾンビ馬」はグレゴリオのスタンド能力ではないのかとジョニィは推論している。&lt;br /&gt;
; マルコ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: 貧しい暮らしをしている少年。9歳。家は代々貴族に仕える召使いの家系で、彼もリッピという男爵の屋敷に帽子と靴磨きのためだけに住み込みで働くことになった。しかし奉公に入ってから数週間後、突然国の憲兵隊が男爵の家に押し入り、その際彼は逮捕されてしまう。男爵の屋敷でネアポリス国王の暗殺計画が進んでいたことが明るみに出たためである。これにより男爵とその家族および関係者は全員、最重罪である「国家叛逆罪」を犯したとして裁判にかけられ処刑される。計画は未然に防がれたが、ただ靴を磨いていただけのマルコも関係者の一員として見なされ、同じく「国家叛逆罪」により「斬首刑」が決定してしまう。その処刑の責任者はジャイロ・ツェペリの初任務と決められた。この裁判のやり直しには5000万ドルの費用が必要とされている。&lt;br /&gt;
: 本作の数年後、ネアポリスの王政が廃止されたことによって自由の身となるが、最終的に風邪が原因で病死したことがエピローグで明かされている。&lt;br /&gt;
; ニコラス・ジョースター&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: ジョニィ・ジョースターの実兄。故人。ジョニィより5歳年上。過去に、天才騎手として将来を有望視されていたが、落馬事故で亡くなっている。父親からも期待され、ジョニィからも良い兄として慕われていた。しかし、父親はニコラスを溺愛し、ジョニィには愛情を注がなかったために、ニコラスの死後も彼の幻影を追い求めている。なおジョースター家は没落した貴族の末裔である。&lt;br /&gt;
; シュガー・マウンテン&lt;br /&gt;
: ミシガン湖畔の「大木」に一人で住む少女。推定66歳。視力がほとんど無いが、杖を用いて「大木」の周囲を自由に走ることができる。「大木」の能力によって、およそ50年前から番人をさせられている。&amp;lt;!--名前の由来は[[ニール・ヤング]]の楽曲「''シュガー・マウンテン''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; シュガー・マウンテンの泉&lt;br /&gt;
:: スタンドのようだが、こちらが本体&amp;lt;ref&amp;gt;ユリイカ 2007年11月臨時増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;。「大木」の泉に物が落ちると、その落ちた物と対比して最高級のもの（鉄球なら金塊やダイヤモンド、紙切れなら札束など）が現れる。番人は落とし主に対し、本当に落とした物はどちらなのかを尋ねる（ここで落とし主が嘘をつくと、落とし主の舌が「大木」のツタに引き抜かれて死ぬ）。落とし主が正直に答えれば最高級の物と落とした物が落とし主の物となるが、落とし主は手に入れた最高級のものをその日の日没までに使い切らなくてはならない。使い切れなかった場合、落とし主は「大木」の木の実となり「大木」に閉じ込められてしまう。1人が木の実として閉じ込められると、今まで番人であった者は「大木」から解放され自由となる。大木には常に何人かが閉じ込められており、1人解放されると閉じ込められていた次の1人が番人となる（木の実になった順番が早いほど番人になる順番も早い）。この能力により、彼女の両親を含めて多くの人が木の実となり、次の順番を待つ状態になっていた。しかし、ジョニィが与えられた最高級品を日没までに使い切ると言う条件をクリアしたおかげで全員が木の実から解放された。&lt;br /&gt;
; スカーレット・ヴァレンタイン&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: ファニー・ヴァレンタインの妻（大統領夫人）。夫とは同じ町の出身で、15年前に知り合い、結婚した。[[バイセクシュアル]]であり、また[[マゾヒズム|マゾヒスト]]と思われる描写も垣間見られる。ルーシーに好意を寄せ始めていたが、彼女が大統領に近づくために自分を利用したことに気付き、逆上。ルーシーを射殺しようとするが、ルーシーの機転により、誤作動したチューブラー・ベルズに刺し殺された。彼女の遺体はホット・パンツの能力によりルーシーの姿の状態で河に捨てられた。スタンドの存在は知っていたが、彼女自身がスタンド使いだったかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各ステージの概要 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! STAGE !! 副題 !! ルート !! 全行程 !! 行程予想日数 !! 参加総数 !! リタイア !! 死者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1st.||'''「15,000メートル」'''||サンディエゴ・ビーチ - &amp;lt;br /&amp;gt;サンタ・マリア・ノヴェラ教会||15km||-||3852||79||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2nd.||'''「アリゾナ砂漠越え」'''||- モニュメント・バレー||1,200km||12-18日||3770||1219||82&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3rd.||'''「ロッキー・マウンテン・&amp;lt;br /&amp;gt; ブレイク・ダウン」'''||- キャノン・シティ||710km&amp;lt;br /&amp;gt;（山岳ルート）||7日||2469||551||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4th.||'''「広い広い大草原の&amp;lt;br /&amp;gt; 小さな墓標」'''||- カンザス・シティ||約1,250km||21日||1918||1476||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5th.||'''「イリノイ・スカイライン」'''||- シカゴ ミシガン湖畔||約780km||約14日||441||65||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6th.||'''「ミシガン・レイクライン」'''||- マッキーノ・シティ ヒューロン胡||約690km||-||374||313||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7th.||'''「フィラデルフィア・トライアングル」'''||- フィラデルフィア||約1,300km||約22日||61||9||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8th.||'''「ボース・サイド・ナウ」'''||- ニュージャージー||約140km||2日||52||6||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9th.||'''「マンハッタン・ラプソディ」'''||- マンハッタン トリニティ教会||15km||30分||45||6||0&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総合順位（途中経過） ==&lt;br /&gt;
* 得点表&lt;br /&gt;
1位:100p+タイムボーナス1時間（+1st.STAGE副賞・賞金1万ドル、Final STAGE副賞・賞金10億円）、2位:50p、3位:40p、4位:35p、5位:30p、6位:25p、7位:20p、8位:15p、9位:13p、10位:12p、11位:11p、12位:10p、13位:9p、14位:8p、15位:7p、16位:6p、17位:5p、18位:4p、19位:3p、20位:2p、21位:1p&lt;br /&gt;
;&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;※3rd.STAGE以降の結果の詳細が不明のため、総合順位5位以下は不明&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!騎手名!!国籍!!馬名!!1st.&amp;lt;ref&amp;gt;この時ジャイロは1位でゴールしていたが、鉄球による岩の破壊をサンドマンへの走行妨害と見なされ、着順を20位降格するペナルティが課せられた。 そのため、2位でゴールしたサンドマン以下21位までの選手の着順が1つ繰り上げとなった。以下はその最終順位である。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!2nd.!!3rd.!!4th.!!5th.!!6th.!!7th.!!8th.!!9th.!!総合ポイント!!タイムボーナス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||ポコロコ||米||ヘイ！ヤア！||3位||9位||5位||2位||'''1位'''||3位||3位||4位||2位||398p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||ノリスケ・ヒガシカタ||日本||ホノオ||19位||6位||12位||'''1位'''||2位||4位||2位||3位||3位|||353p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||スループ・ジョン・B||米||キャッチ・ア・ウェイヴ||20位||10位||着外||8位||6位||6位||4位||'''1位'''||'''1位'''||314p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||ジョージー・ポージー||仏||不明||着外||20位||11位||12位||17位||7位||8位||6位||4位||123p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||ネリビル||米||カントリーグラマー||15位||12位||13位||13位||11位||9位||9位||7位||5位||122p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||ゼニヤッタ・モンダッタ||印||ロクサーヌ||12位||7位||?位||10位||?位||8位||?位||?位||?位||57p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||キャラバン・サライ||メキシコ||ムーン・フラワー||13位||18位||14位||11位||7位||?位||?位||?位||?位||52p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||デキシー・チキン||米||ランブリン・マン||8位||19位||?位||?位||9位||?位||?位||?位||?位||31p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||ナイトフライ||不明||不明||着外||着外||?位||?位||8位||?位||?位||?位||?位||25p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||イグレシアス||ポルトガル||ナタリー||23位||11位||?位||?位||12位||?位||?位||?位||?位||21p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||カニエ||不明||不明||着外||13位||?位||?位||13位||?位||?位||?位||?位||18p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||マック・ザ・ナイフ||不明||不明||着外||21位||9位||?位||19位||?位||?位||?位||?位||17p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||シゲチー||不明||不明||着外||14位||?位||?位||15位||?位||?位||?位||?位||15p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||ビリー・ホワイト||米||ラヴ・アンリミテッド||22位||16位||?位||?位||14位||?位||?位||?位||?位||14p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||ロッターズ・クラブ||不明||不明||着外||着外||?位||9位||?位||?位||?位||?位||?位||13p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||タルカス||不明||不明||着外||17位||?位||?位||16位||?位||?位||?位||?位||11p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||ミスター・||不明||不明||着外||着外||?位||?位||18位||?位||?位||?位||?位||4p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowSpan=&amp;quot;17&amp;quot;|脱落||ディエゴ・ブランドー||英||シルバー・バレット||2位||'''1位'''||3位||着外||着外||20位||'''1位'''||2位||失格||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|342p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|2時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジョニィ・ジョースター||米||スロー・ダンサー||5位||2位||2位||4位||5位||2位||7位||5位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|295p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バーバ・ヤーガ||露||ナットロッカー||14位||15位||8位||着外||10位||5位||5位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|102p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジャイロ・ツェペリ||ネアポリス||ヴァルキリー||21位||4位||4位||3位||4位||'''1位'''||6位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|271p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ホット・パンツ||米||ゲッツ・アップ||6位||5位||'''1位'''||7位||3位||脱落||colSpan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|215p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サンドマン||米||（本人自身）||'''1位'''||3位||6位||6位||脱落||colSpan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|190p||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ドット・ハーン||モンゴル||#1||16位||8位||7位||5位||脱落||colSpan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|71p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ガウチョ||スペイン||ペグ||17位||着外||10位||脱落||colSpan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|17p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|マウンテン・ティム||米||ゴースト・ライダー&amp;lt;br /&amp;gt;・イン・ザ・スカイ||4位||着外||脱落||colSpan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|35p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|F.V.シュトロハイム||独||ヨーロッパ・エクスプレス||7位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|20p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ベンジャミン・ブンブーン||米||クロスタウン・トラフィック||9位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|13p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アンドレ・ブンブーン||米||フォクシーレディ||10位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|12p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|L.A.ブンブーン||米||リトル・ウイング||11位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|11p||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ミセス・ロビンスン||メキシコ||エル・コンドル・パサ||18位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|4p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|オエコモバ||ネアポリス||不明||着外||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ロッカチュゴ||独||（自動車）||脱落||colSpan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ウルムド・アブドゥル||エジプト||（ラクダ）||脱落||colSpan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; 悪魔の手のひら&lt;br /&gt;
: アリゾナ砂漠に存在する謎の土地。インディアンの伝承によると大昔に墜落した隕石の影響で生まれたらしい。一日に何kmと移動するため何所にあるのか全く分からない。悪魔の手のひらでは方位磁石が全くきかず、あるはずの山が消える、無いはずの谷が現れる等、地形が常に変化するため足を踏み入れたものは悉く遭難し命を落としてしまう。&lt;br /&gt;
: また、マウンテン・ティムによれば、悪魔の手のひらでは人間の眠っている未知の才能、すなわち「スタンド」を引き出す場所であり、そこから生還できたものはスタンド使いとなる。一説では悪魔の手のひらが人を選び、引き寄せるらしい。[[黄金の風|Part5]]にも「弓と矢」に関して類似したエピソードが存在し、因果関係を感じさせるものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[不朽体|聖人の遺体]]&lt;br /&gt;
: 北アメリカ大陸に散らばっている[[聖人]]の遺体。[[アリマタヤのヨセフ]]が書き記したとされる地図によると心臓、左手、両目、脊椎、両耳、右手、両脚、胴体、頭部の9つの部位に分かれて存在しているという。&lt;br /&gt;
: 本作においては聖人と呼ばれる人物には明確な定義があり、「死後、最低でも2度以上の奇跡を起こした人物」を聖人と呼ぶ。これは作中のみならず、実際の[[バチカン市国]]の[[法王庁]]において定められている定義の一つでもある。聖人の遺体は腐る事が無く、聖人の遺体を所有する国は1000年の栄光と繁栄が約束されるとされている。&lt;br /&gt;
: 手にした者の体内に入り込み、スタンド能力を発現させたり、半身不随のジョニィの足を動かすなど、数々の奇跡的な力を秘めている。そのため大統領他、複数の勢力がその力を求めてレースの影で争奪戦を繰り広げている。劇中においてその聖人が誰なのかについては明らかになっていないが、ジョニィは「[[イエス・キリスト|イエス様]]」であると推測している。&lt;br /&gt;
: Dioの推測によれば、全[[パラレルワールド]]の中で、本作の主舞台である世界にしか存在しないらしい（別世界では宝石等を集めていたことが根拠となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[ドミノ (競走馬)|ドミノ]] - 第1話冒頭で無敗の[[ケンタッキーダービー]]馬と紹介されているが、事実とは異なる。&lt;br /&gt;
* ジャイロが[[黄金比]]について語った時、雑誌掲載時には「1:0.618」と言っていたのが単行本（11巻）では「1:1.618」に修正されている。これらの数値はどちらも正しいが、[[近似値]]ではジャイロの言う「9対16」 (＝0.5625:1≒1:1.778) よりも「10対16」 (＝5:8＝0.625:1＝1:1.6) の方が近いが、こちらの数値は単行本でもそのままであった。なお9対16は[[画面アスペクト比]]のひとつであり黄金比ではない。&lt;br /&gt;
* 13巻が作者荒木の弟子である[[田中靖規]]の作品『[[瞳のカトブレパス]]』第1巻と発売日が重なり、荒木が同作品のオビで「これって運命を感じるね!」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
* [[フィボナッチ数]]及び[[リュカ数]] - 自然界に見られる黄金比。&lt;br /&gt;
* [[自発的対称性の破れ]] - 大統領が卓上のナプキンを手に取る際に語った「順番を決める」という独白は、素粒子論において比喩的な説明を行うときに用いる。「順番が狂う」という大統領の台詞は、この「自発的対称性の破れ」（別名・南部理論）に酷似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873601-3 1890年9月25日 サンディエゴビーチ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873613-6 1st.STAGE 15,000メートル&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873673-0 2nd.STAGE アリゾナ砂漠越え&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873689-1 ジャイロ・ツェペリの宿命&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873845-1 大統領の陰謀&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873890-1 スケアリー モンスターズ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874117-8 広い広い大草原の小さな墓標&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874119-2 男の世界へ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874147-5 嵐の夜がやってくる&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874285-4 イリノイ・スカイライン ミシガン・レイクライン&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874336-3 黄金長方形をつくれ!&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874362-2 遺体への条件 友情への条件&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874420-9 壊れゆく鉄球&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874438-4 勝利者への資格&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874518-3 ゲティスバーグの夢&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874574-9 いともたやすく行われるえげつない行為&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874648-7 D4C&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874725-5 涙の乗車券（チケット・ゥ・ライド）&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874769-9 お金持ちにはなれない&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870060-1 ラブトレイン―世界はひとつ - '''シリーズ通算100巻目'''&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870099-1 ボール・ブレイカー&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870160-8 ブレイク・マイ・ハート ブレイク・ユア・ハート&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870206-3 ハイ・ヴォルテージ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870253-7 星条旗よ 永遠なれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオドラマ (VOMIC) ==&lt;br /&gt;
集英社ヴォイスコミックステーションサイト「[[VOMIC]]」で配信されている。&lt;br /&gt;
; キャスト&lt;br /&gt;
:* ジョニィ・ジョースター - [[水島大宙]]&lt;br /&gt;
:* ジャイロ・ツェペリ - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
:* 実況 - [[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:* スティーブン・スティール - [[小形満]]&lt;br /&gt;
:* ディエゴ・ブランドー - [[加藤将之]]&lt;br /&gt;
:* ポコロコ - [[岡林史泰]]&lt;br /&gt;
:* 新聞記者A - [[大原崇]]&lt;br /&gt;
:* 新聞記者C - [[遠藤大輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アメリカ大陸横断レース]] - 実際に行われた徒歩の横断レース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://annex.s-manga.net/sbr/ スティール・ボール・ラン スペシャルサイト（集英社 S-MANGA.NET）] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://vomic.shueisha.co.jp/sbr/ 集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC- 『STEEL BALL RUN』]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Jojo}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すているほおるらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジョジョの奇妙な冒険]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パラレルワールドを題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:競馬漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラジャンプ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ディエゴ・ブランドー</title>
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				<updated>2013-08-07T06:42:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* ディエゴ・ブランドー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ラジオドラマ「[[VOMIC]]」での声優は[[加藤将之]]。&lt;br /&gt;
*通称：ディオ&lt;br /&gt;
*国籍：イギリス&lt;br /&gt;
*愛馬：シルバーバレット（4歳、アラブ・サラブレッド混血）&lt;br /&gt;
ジャイロとジョニィのライバル的位置に存在する天才騎手。&lt;br /&gt;
もとは下層階級の出身だが、イギリス競馬界の貴公子になるほどの実力を持った天才で、優勝候補の1人。ゼッケン番号?-001。それぞれの馬が持つ「走るクセ」を見抜く才能があるが、目的のためには手段を選ばない最低な男との噂もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇中での活躍===&lt;br /&gt;
貧困状態にあえいでいた両親により、生まれてからすぐ捨てられたが、どうしても見捨てられなかった母親と、近くの農場主の男に助けられてともに農場で暮らすようになる。ある時、農場主の男がディオの母親に対し肉体関係を要求したのを拒まれた腹いせに、ディオ達の食器を壊すという嫌がらせを受ける。これに対しディオの母親は子供のためにシチューを手で受け取り火傷を負う。1年後、ディオの母親は破傷風により23歳の若さで死去。ディオはシチューによる手のひらの火傷が破傷風の原因だと&amp;quot;信じ込み&amp;quot;、理不尽な社会に復讐を誓う。そして社会の頂点に立つ事を志し、レースに参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レース中盤、遺体の「左眼球」を手に入れた事により、フェルディナンドの恐竜化の能力を引き継ぐ。また、自身の名誉と権力を手に入れるために、ジャイロたちを倒すことを条件に大統領と取り引きをしていたが、大統領からしてみれば捨て駒として利用していたに過ぎない。後に大統領のスタンドによって異世界に引きずり込まれ、左眼球を奪われた上に肉体が崩壊して死にかけるが辛うじて元の世界に戻り、大統領撃退の策を考える。能力の弱点を見つけた事により、列車内での戦闘で大統領を追い詰め、ホット・パンツとの共闘で圧倒する。列車外に放り出された大統領を追跡し、そのままトドメを刺そうとするも、大統領が己の髪を列車の車輪と線路の間に巻き込んだことにより偶然スタンド能力が発動し、大統領とともに列車の下に引きずり込まれ死亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ディエゴの極端な上昇志向を評価していた大統領は、ジョニィに敗れる直前に並行世界のディエゴと接触、遺体の回収を託されたディエゴは大統領の能力で基本世界へ連れてこられ、レース優勝という栄光、そして遺体をめぐりジョニィと最後の勝負を繰り広げる。ジョニィとの戦闘の際はTHE WORLDの時間停止能力と知略でジョニィを追い詰め勝利した。レース優勝後に大統領が用意したシェルターに遺体を納めようとするが、待ち受けていたルーシーの機転により死亡。その後、大統領専用列車付近でシルバー・パレットが発見され（並行世界のディエゴは愛馬と共に基本世界へと来ていて、基本世界のディエゴの騎乗していた馬が大統領専用列車付近にいたものと思われる）、レースのルールである「馬（塔乗物）の交換は失格となる」に則り失格となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ディエゴのスタンド===&lt;br /&gt;
;スケアリー・モンスターズ（恐竜）&lt;br /&gt;
:自分を含め、生物を恐竜化する能力。恐竜のデザインは自由自在で、ランプスタンドや背景にあわせた保護色の形態に変身させることが出来るなど、フェルディナンド博士の能力よりも応用が利くものとなっている。小動物を恐竜化させ周囲の索敵を行ったり、自身を恐竜化する事で嗅覚や俊敏さ・動体視力等の身体能力の向上させる事なども可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;THE WORLD（ザ・ワールド）&lt;br /&gt;
:D4Cにより並行世界(異次元)から来たディエゴが持っていたスタンド能力。自分以外の時間を5秒止めることが可能。「世界（ザ・ワールド）」と酷似した外見を持つが、容姿がディエゴっぽく、肘と膝部分のパッドもハート型から「D」の形になっているなど「JOJO A-GO!GO!」準拠のデザインとなっている。時間を止めている間に多数のナイフを投げつけたり、ワイヤートラップを張り巡らせるなどの攻撃でジョニィを追い詰めた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<title>ディエゴ・ブランドー</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「==ディエゴ・ブランドー== ラジオドラマ「VOMIC」での声優は加藤将之。 *通称：ディオ *国籍：イギリス *愛馬：シルバーバ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==ディエゴ・ブランドー==&lt;br /&gt;
ラジオドラマ「[[VOMIC]]」での声優は[[加藤将之]]。&lt;br /&gt;
*通称：ディオ&lt;br /&gt;
*国籍：イギリス&lt;br /&gt;
*愛馬：シルバーバレット（4歳、アラブ・サラブレッド混血）&lt;br /&gt;
ジャイロとジョニィのライバル的位置に存在する天才騎手。&lt;br /&gt;
もとは下層階級の出身だが、イギリス競馬界の貴公子になるほどの実力を持った天才で、優勝候補の1人。ゼッケン番号?-001。それぞれの馬が持つ「走るクセ」を見抜く才能があるが、目的のためには手段を選ばない最低な男との噂もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇中での活躍===&lt;br /&gt;
貧困状態にあえいでいた両親により、生まれてからすぐ捨てられたが、どうしても見捨てられなかった母親と、近くの農場主の男に助けられてともに農場で暮らすようになる。ある時、農場主の男がディオの母親に対し肉体関係を要求したのを拒まれた腹いせに、ディオ達の食器を壊すという嫌がらせを受ける。これに対しディオの母親は子供のためにシチューを手で受け取り火傷を負う。1年後、ディオの母親は破傷風により23歳の若さで死去。ディオはシチューによる手のひらの火傷が破傷風の原因だと&amp;quot;信じ込み&amp;quot;、理不尽な社会に復讐を誓う。そして社会の頂点に立つ事を志し、レースに参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レース中盤、遺体の「左眼球」を手に入れた事により、フェルディナンドの恐竜化の能力を引き継ぐ。また、自身の名誉と権力を手に入れるために、ジャイロたちを倒すことを条件に大統領と取り引きをしていたが、大統領からしてみれば捨て駒として利用していたに過ぎない。後に大統領のスタンドによって異世界に引きずり込まれ、左眼球を奪われた上に肉体が崩壊して死にかけるが辛うじて元の世界に戻り、大統領撃退の策を考える。能力の弱点を見つけた事により、列車内での戦闘で大統領を追い詰め、ホット・パンツとの共闘で圧倒する。列車外に放り出された大統領を追跡し、そのままトドメを刺そうとするも、大統領が己の髪を列車の車輪と線路の間に巻き込んだことにより偶然スタンド能力が発動し、大統領とともに列車の下に引きずり込まれ死亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ディエゴの極端な上昇志向を評価していた大統領は、ジョニィに敗れる直前に並行世界のディエゴと接触、遺体の回収を託されたディエゴは大統領の能力で基本世界へ連れてこられ、レース優勝という栄光、そして遺体をめぐりジョニィと最後の勝負を繰り広げる。ジョニィとの戦闘の際はTHE WORLDの時間停止能力と知略でジョニィを追い詰め勝利した。レース優勝後に大統領が用意したシェルターに遺体を納めようとするが、待ち受けていたルーシーの機転により死亡。その後、大統領専用列車付近でシルバー・パレットが発見され（並行世界のディエゴは愛馬と共に基本世界へと来ていて、基本世界のディエゴの騎乗していた馬が大統領専用列車付近にいたものと思われる）、レースのルールである「馬（塔乗物）の交換は失格となる」に則り失格となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ディエゴのスタンド===&lt;br /&gt;
;スケアリー・モンスターズ（恐竜）&lt;br /&gt;
:自分を含め、生物を恐竜化する能力。恐竜のデザインは自由自在で、ランプスタンドや背景にあわせた保護色の形態に変身させることが出来るなど、フェルディナンド博士の能力よりも応用が利くものとなっている。小動物を恐竜化させ周囲の索敵を行ったり、自身を恐竜化する事で嗅覚や俊敏さ・動体視力等の身体能力の向上させる事なども可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;THE WORLD（ザ・ワールド）&lt;br /&gt;
:D4Cにより並行世界(異次元)から来たディエゴが持っていたスタンド能力。自分以外の時間を5秒止めることが可能。「世界（ザ・ワールド）」と酷似した外見を持つが、容姿がディエゴっぽく、肘と膝部分のパッドもハート型から「D」の形になっているなど「JOJO A-GO!GO!」準拠のデザインとなっている。時間を止めている間に多数のナイフを投げつけたり、ワイヤートラップを張り巡らせるなどの攻撃でジョニィを追い詰めた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>スティール・ボール・ラン</title>
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				<updated>2013-08-07T06:41:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* レース参加者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''スティール・ボール・ラン'''』 (''STEEL BALL RUN'') は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品。[[集英社]]の[[少年漫画|少年向け]][[漫画雑誌]]『[[週刊少年ジャンプ]]』（以下『WJ』）にて[[2004年]]8号 - 47号に、[[青年漫画|青年向け]]漫画雑誌『[[ウルトラジャンプ]]』（以下『UJ』）に[[2005年]]5月号 - [[2011年]]5月号にて連載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『スティール・ボール・ラン』のタイトルで連載を開始したが、『UJ』移籍後はタイトルが『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 (''JOJO'S BIZARRE ADVENTURE Part7'' '''STEEL BALL RUN''') に改められ、『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』の正統なPart7となっている。通称は'''SBR'''。[[単行本]]は全24巻（『ジョジョ』シリーズ通算では第81 - 104巻）。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初はPart6『[[ストーンオーシャン]]』までと同じく『WJ』にて連載され、このときのタイトルは『スティール・ボール・ラン』だった。ストーリーとの兼ね合いから「10週前後で休載し、描きためる」手法を使ったため、週刊連載にもかかわらず1週31ページという驚異的なペースでの掲載が行われた（他の連載作品は通常19ページ前後）。その間に『WJ』の増刊号『[[週刊少年ジャンプの増刊号|青マルジャンプ]]』に番外編を掲載している。2度目の中断後、2週掲載されたのみで『WJ』での連載が再開未定となった。そして『UJ』2005年4月号にプロローグ編が掲載され、続く5月号から本格的に連載再開された。この『UJ』への移籍時に、タイトルが『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『UJ』への掲載誌移動理由について、荒木飛呂彦は「ダイナミックな画面表現と、繊細な心理描写をかねそなえた作品を描こう、と思ったからですね。あと、海外ドラマ『[[24 -TWENTY FOUR-|24]]』や、三部作の映画『[[ロード・オブ・ザ・リング]]』といった、壮大なボリュームの物語が増えてきた影響で、というのがありますね。週刊連載のコンパクトな起承転結の繰りかえしじゃなくて、もっと大きな物語を語りたくなったんです&amp;lt;ref name=&amp;quot;Manga Meister&amp;quot;&amp;gt;[http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/manga/vol3/ 文化庁メディア芸術プラザ Manga Meister Vol.3 荒木 飛呂彦]&amp;lt;/ref&amp;gt;」&amp;lt;!--「40代半ばから体のあちこちが痛むようになり、月産80ページから60ページに減らすために月刊誌に移った」--&amp;gt;と説明している。また、『週刊少年ジャンプ』から対象年齢の高い『ウルトラジャンプ』に移籍した事で同性愛やDV、レイプ等の倫理上繊細な記述が増えたが、これについては「40歳をこえて、倫理性にまつわる表現も描かなくちゃダメだろう、と思ったんですね。（中略）ぼくもターゲットを若い読者だけに限定していたら、作品が窮屈になるんじゃないかな、と思ったんですね&amp;lt;ref name=&amp;quot;Manga Meister&amp;quot;/&amp;gt;」と答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月4日に発売された単行本第20巻で『ジョジョ』シリーズは通算100巻に達した&amp;lt;ref name=anniversary /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前作との関係 ==&lt;br /&gt;
『スティール・ボール・ラン』は、前作『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ とは似て非なる世界観をもつ。従って、シリーズ一貫していた重大なストーリー上の繋がりが本作では断ち切れている。例えばジョニィ・ジョースターはジョースター姓を持つものの、いままでシリーズを通して主役を張り、血の繋がりを保ってきたジョースター家とは関係がない。しかしながら&amp;quot;ジョースター&amp;quot;、&amp;quot;ディオ&amp;quot;、&amp;quot;[[スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)|スタンド]]&amp;quot;等といったシリーズを構成する上で重要な要素が用いられたり、またシリーズを彷彿とさせる人物や設定がさりげなく盛り込まれ、本作が『ジョジョ』シリーズだと意図的に暗示されるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルそのものはPart6完結時の『WJ』2003年第19号の巻末作者コメントにおいて、次回作の題名として既に語られていたが、当時はそれがPart7のサブタイトルを指すのか、それとも荒木にとっての全く新作となるのかは言及されなかった。その直後に[[衛星放送|CS]]で放送された『[[週刊少年「」]]』において、Part7以降もシリーズを続行する意向と、その構想と準備が進んでいること、そしてそれこそが謎のタイトル『スティール・ボール・ラン』であることを荒木自身が示唆するコメントを残した&amp;lt;ref&amp;gt;この収録はPart6完結の原稿をまさに仕上げた直後の仕事場で行われた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載開始された『WJ』2004年第8号巻末の作者コメントでは、「ジョジョの奇妙な冒険は[[パラレルワールド]]に突入」「主人公はジョジョではなくなったため、タイトルはスティール・ボール・ランとなった」という主旨の説明が添えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本第1巻では実質的には『ジョジョの奇妙な冒険』Part7であると公言した。加えて、ここから新たに読み始める読者のために、この時点であえて『ジョジョ』Part7であるということをメインタイトルで強調しなかったとも語っている。一方で「作家の創作の姿勢として、過去の作品を完全に葬り去ることはよくない」とし、Part6終盤の出来事によって一巡した新たな世界の延長線上に本作品があることを読者に明言した&amp;lt;ref&amp;gt;『青マルジャンプ』（2004年）荒木飛呂彦ロングインタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載が『WJ』から『UJ』へ移り変わると共に、誌面掲載時のサブタイトルに『ジョジョの奇妙な冒険 Part7』と明記されるようになった。単行本も第5巻以降はカバーを外せば『ジョジョの奇妙な冒険』Part7の表記が確認できる（最終巻の第24巻ではカバーにも書かれている）が、Part6のように『ジョジョ』1巻からの通し巻数が括弧つきで併記されるという措置はとられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中も過去シリーズを彷彿とさせる人物や設定が頻出するが、この事に関して作者は「かつての登場人物の先祖であるか、あるいはパラレルワールドの存在と考えて欲しい」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
19世紀末、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]。6,000kmにも及ぶ、過酷きわまる&amp;quot;北アメリカ大陸横断レース&amp;quot;「スティール・ボール・ラン」に参加する冒険者達の姿を描く活劇である。物語は、ジョニィ・ジョースターの視点から、謎の男ジャイロ・ツェペリを中心に波乱の巻き起こるレース展開や、レースの裏に潜む陰謀との対決を描きながら、ジョニィの「青春から大人へ」歩き出す人間ドラマである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レースの概要 ==&lt;br /&gt;
=== 設定・ルール ===&lt;br /&gt;
* [[1890年]] [[9月25日]] 午前10時 / [[サンディエゴ]]ビーチよりスタート、ゴールは[[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
* 総距離約6000kmに及ぶ、 史上初の乗馬による[[北米大陸]]横断レースである&lt;br /&gt;
* コースは9つのチェック・ポイントにより9つのステージに分けられる&lt;br /&gt;
* チェックポイントごとに、順位によってポイントが与えられ、9ステージのスコアを合計して王者を決定する&lt;br /&gt;
* ゴールまでの予測日数は60 - 80日（[[ウマ|馬]]の1日あたりの走行距離限界を70 - 100kmとして）&lt;br /&gt;
* 主催者はスティーブン・スティール&lt;br /&gt;
* 参加者総数は3852名&lt;br /&gt;
* ステージによっては、コース中に通過義務のあるチェック・ポイントがある。それ以外はどのコースを取ろうが、いつ宿泊しようが自由である&lt;br /&gt;
* レース中リタイアを表明する場合はゼッケンを旗にして掲げ、ルートに止まり、救助の幌馬車隊を待つこと。なお、走行可能であっても救助隊に水や食料を要求すればリタイアと見なされる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 賞金 ===&lt;br /&gt;
* 優勝 : 5000万[[ドル]]と南極の氷に入れられた優勝[[トロフィー]]&lt;br /&gt;
* 2位 : 100万ドル&lt;br /&gt;
* 3位 : 50万ドル&lt;br /&gt;
* 4位 : 25万ドル&lt;br /&gt;
* 5位 : 12万ドル&lt;br /&gt;
* 以下10位までの賞、並びにチェックポイント賞など各賞&lt;br /&gt;
** 第一チェックポイントの優勝者には1万ドルと1時間のタイムボーナスが与えられる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品世界では、本来アメリカで使われている[[フィート]]、[[ガロン]]等の単位が[[メートル]]や[[リットル]]に換算して表されている他、賞金などの額は、連載時（2004年）の貨幣価値に相応した額として描かれる。すなわち、この優勝賞金は現代の価値にして5000万ドル（60億円）相当という意味である。これは、19世紀末のアメリカではまだ国内といえど地域によって貨幣価値が一定しておらず、劇中での処理が煩雑になり読者も理解し辛いからだと説明されている。ただし、それ以前から荒木作品では舞台が日本以外の国であろうと、登場する物品（新聞記事や商品のパッケージ等）に日本語表記を使うなどリアリティよりも読者の理解を優先した処理は普通に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参加資格 ===&lt;br /&gt;
* 16歳以上&lt;br /&gt;
* 国籍、人種、性別、プロ・アマチュアなどは問われない&lt;br /&gt;
* 参加料1200ドルを支払うこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出資者・出資条件 ===&lt;br /&gt;
* イースト アンド ウエスト・トリビューン紙&lt;br /&gt;
** 独占取材権&lt;br /&gt;
* 各出版社&lt;br /&gt;
* レースのルート沿いのホテル群&lt;br /&gt;
* B&amp;amp;C精肉会社&lt;br /&gt;
* ウィンチェスター連発銃製造会社&lt;br /&gt;
* ホリゾンタル大陸鉄道株式会社&lt;br /&gt;
* スピードワゴン石油株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ルール ===&lt;br /&gt;
* [[自動車]]・[[ラクダ]]・[[徒歩]]での参加も可能&lt;br /&gt;
* 馬（搭乗物）の交換は失格となる&amp;lt;!--サンドマンの場合、自分の身体以外は使えないことになるが、この「身体」に道具が含まれるか否かは定かではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ニューヨーク - サンディエゴ間の間に設けられた9つのチェックポイントを通過すること&lt;br /&gt;
** チェックポイントでは「レース順位」「走行タイム」「不正行為の有無」が確認される&lt;br /&gt;
* リタイヤ時には、レース主催者により交通費、医療費、宿泊費等がまかなわれる&lt;br /&gt;
* 「犯罪に関わる」行為以外、武装等に制限は行われない代わりに、自分の身は自分で守らなければならない&lt;br /&gt;
* スタートの2分前からスタートまで、自分の番号のグリッドにいない、あるいは出た者はフライングと見なされ、ペナルティが加算される&lt;br /&gt;
* 体当たりによる妨害はルール違反にはならない&lt;br /&gt;
* 審議が必要な場合は審判員5名と、史上初の導入となる&amp;quot;映写機撮影&amp;quot;を元に着順が判定される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レースの成り立ち ===&lt;br /&gt;
スティール・ボール・ラン・レースは、40年のキャリアを持つプロモートの達人、スティーブン・スティールによる一大レース企画である。レースの2年前、不幸なトラブルにより借金まみれのドン底にあったスティールは、起死回生の策として騎馬によるレース企画を思いつく。スポンサー探しは難航したが、偶然出会ったある少女（後のルーシー・スティール）のヒントにより、新聞社の人間との話が進み、結果として、わずか2年でこの巨大レースが開催される運びとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 大会マスコットは「手乗り馬」である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== レース参加者 ===&lt;br /&gt;
; ジャイロ・ツェペリ&lt;br /&gt;
:* 本名：ユリウス・カエサル・ツェペリ、（ジュリアス・シーザー・ツェペリ）・英語読み&lt;br /&gt;
:* 国籍：[[ナポリ|ネアポリス]]&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヴァルキリー（4歳、ストック・ホース）&lt;br /&gt;
:* 声：[[浜田賢二]]（VOMIC版） / [[三木眞一郎]]（[[ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル|ASB版]]）&lt;br /&gt;
: 本作Part7の主人公の一人。ゼッケン番号B-636。24歳。前歯に&amp;quot;GO!GO! ZEPPELI&amp;quot;と彫られた金歯を挿しており、「ニョホ」と笑う癖がある。両脇のガンベルトに銃ではなく、掌に収まる程度の大きさの「[[鉄球]]」を1つずつ収納し持ち歩いている。法治国家ネアポリス王国の法務官。伝統ある死刑執行人の家系でもあるツェペリ家の長男（5人兄弟）に生まれる。高い才能を持ち、若干女好きながらも、安定した人格で順風満帆な人生を送っていた。しかし、父グレゴリオの後継ぎとしての最初の任務は、たまたま密会の現場に勤めていただけで「国家叛逆罪」として裁かれた靴磨きの少年マルコの処刑であった。その事にどうしても納得がいかず日々不満を募らせていたところ、スティール・ボール・ランとそれによる「国王の恩赦」を知り、マルコを救う為にレース参加を決意する。&lt;br /&gt;
: 1st.STAGEでは鉄球の技術と大胆な馬術で、反則として取り消されるものの1位で通過する。だがその目覚ましい活躍と出自不明な経歴、そして外国人で王族関係者であることから、真の主催者、ファニー・ヴァレンタイン大統領に目的が「聖なる遺体」の取得と既に取得した可能性を疑われ、2nd.STAGEから終盤までテロリスト、そしてスタンド使いに執拗に命を狙われる事になる。「遺体」の効果と価値を認めながらも、「遺体」の取得を“'''目的'''”として、そのためには時に殺人も厭わない執着を見せるジョニィとは対照的に、「遺体」の取得を自身の生き方を納得させる“'''手段'''”と捉えている。あくまでも優勝による「国王の恩赦」を最優先で行動するものの、ジョニィに付き合う形で「遺体」取得に乗り出す。&lt;br /&gt;
: 言動から破天荒で奇妙な性格だと誤解されるが、その行動は理性と理論に裏打ちされ、常に臨機応変かつ緻密で大胆。その一方で面白い一面も時折垣間見せる（具体的には、荷物整理の際、使う局面が無いクマのぬいぐるみを何故か捨てずに大事に持って行ったり、『チーズの歌』なる歌を思いついたりなど。当初は同行を拒んでいたジョニィと結局レース終盤まで行動を共にしている等、人懐っこく面倒見のいい性格をしている。また、ジョニィが時として目的の成就の為に殺人すら躊躇う事のない「'''漆黒の意思'''」を見せる事に対し、自分の境遇と照らし合わせる事で葛藤を感じている。&lt;br /&gt;
: 物語終盤、対大統領戦では後一歩まで追い詰めるものの大統領に味方した「'''偶然'''」により形勢逆転、敗北、死亡した。しかし、敗北直前の自身の「'''アドバイス'''」がジョニィの大統領への勝因へと繋がることになる。&lt;br /&gt;
: 「遺体」の一部を手に入れた事によってスタンド能力が開花するが、後にスティール夫人に渡したことで、スタンド能力を失った状態となっている。しかし、敵スタンド等は視認できているようだ。[[ファントムブラッド|Part1]]、[[戦闘潮流|Part2]]に同姓のキャラクターが存在しており、特にPart2に登場したシーザー・ツェペリとはファーストネームも一致している。主人公に自身の持つ技術を教え、遺志を託す点も共通している。モデルとなった人物は、実際に死刑執行人として[[ルイ16世 (フランス王)|ルイ16世]]などの著名人の処刑に使役していた「''[[シャルル＝アンリ・サンソン]]''」&amp;lt;ref&amp;gt;[[MEN'S NON-NO]] 2007年 12月号 P246 『死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男』の荒木飛呂彦による書評より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 旅の途中、たびたびイタリアン・コーヒーを入れるのが恒例になっており、ジョニィにとっては何よりの楽しみになっていた。コールタールのように真っ黒でドロドロで、砂糖とコーヒーの割合を1:1にして飲むという壮絶なまでに苦いコーヒーだが、これをダブルで飲むとたちまちそれまでの疲れが吹き飛ぶという。&lt;br /&gt;
:; 鉄球&lt;br /&gt;
:: 肉体を動かさずに掌にある物体に「回転」を加える特殊技術によって鉄球を回転させ、回転する鉄球の振動が生み出す「波紋」によって様々な効果を引き起こす。特に生き物の肉体に及ぼす効果は多様であり、これを戦闘に応用する。また鉄球に自然界に存在する「[[黄金長方形]]」を見て「黄金の回転」を加える事によって真の力を発揮する。なお、鉄球の回転は代々処刑人と医者を務める彼の一族が「処刑と医術」の為に発展させた「技術」であり、スタンド能力ではない。ただし、これはPart1・[[戦闘潮流|Part2]]の「波紋」と共に、&amp;quot;スタンド能力に近づく&amp;quot;「技術」であると説明されている&amp;lt;ref&amp;gt;コミックス第10巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、鉄球自体は作中何度も消失（戦闘による破壊、移動手段のために破壊等）しているが、その度に金属を削って作り直して補充している模様。予備を用意する事は無い様子で、1度の戦闘で使うのは2球まで（左右の手で1つずつ扱う）となっている。&lt;br /&gt;
:; スキャン&lt;br /&gt;
:: レース中盤に「遺体」を手に入れ開花させたスタンド能力。今まで使っていた鉄球に右目が搭載され、より精密な操作が可能となった。また相手に鉄球をぶつける、もしくは鉄球が生み出す「波紋」により、相手の肉体を調べ弱点を見抜いたりするのにも使われる。ルーシーに右目を渡してからは使用できなくなった。&lt;br /&gt;
:; ボール・ブレイカー&lt;br /&gt;
:: ツェペリ一族が盾や甲冑を身につけた中世の騎士の防御を突き抜けるために開発し、長らく廃れていた技術をジャイロが復刻させたもの。そのエネルギーはスタンドと同じく固有の像（ヴィジョン）を持ち、次元の壁の防御すら超える。D4C-ラブトレインとの戦闘において発現したが、大統領への攻撃の際偶然ラブトレインの光のヒビ上を通ってしまい、それによって鉄球がわずかに真球から遠のいたため、止めを刺すには至らなかった。その際に大統領は皮膚が老化し、髪の毛が抜け落ちる現象が起こった。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[AC/DC]]の楽曲「''ボールブレイカー''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ジョニィ・ジョースター|ジョニィ・ジョースター]]&lt;br /&gt;
:* 本名：ジョナサン・ジョースター&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：スロー・ダンサー（11歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
:* 声：[[水島大宙]]（VOVIC版） / [[梶裕貴]]（ASB版）&lt;br /&gt;
: 本作Part7のもう一人の主人公。ゼッケン番号?-939。元一流騎手。19歳。&lt;br /&gt;
; [[ディエゴ・ブランドー]]&lt;br /&gt;
:* 通称：ディオ&lt;br /&gt;
:* 国籍：イギリス&lt;br /&gt;
:* 愛馬：シルバーバレット（4歳、アラブ･サラブレット混血）&lt;br /&gt;
:* 声：[[加藤将之]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: ジャイロとジョニィのライバル的位置に存在する天才騎手。&lt;br /&gt;
; 砂男（サンドマン / サウンドマン）&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：なし（自分自身）&lt;br /&gt;
: [[インディアン]]（[[ネイティブ・アメリカン]]）。ゼッケン番号C-990。通称「大地の俊足」。思い込んだら他人と協調しない性格。自分の部族の考え方は白人には通用しないことを悟り、白人の知識を習得するなど柔軟な頭脳を持っているが、仲間のインディアンからは受け入れられなかった。白人移住者たちに奪い取られた土地を買い戻すために、レースに参加した。故郷に姉がおり、レースへの参加費として彼女から貰ったエメラルドを支払っている。レースでは馬を使わず、自分の足だけで優勝を目指す（すなわち走ってゴールを目指す）。特殊な走法としなやかな筋肉により、馬並の早さで長距離を走る事ができる。また第1ステージの短距離走でも（ジャイロの反則による繰り上げながらも）優勝するなど、他の優勝候補に引けを取っていない。&lt;br /&gt;
: 本名の正確な意訳は「サウンドマン（音を奏でる者）」であり、サンドマンは白人が聞き間違えて呼んだ名前である（にもかかわらず彼の部族の人間や実姉も彼をサンドマンと呼んでいる上に、そもそもサウンドマンは英語であるので、通訳した人間の聞き取りミスなどを表現している可能性もある）。&lt;br /&gt;
: レース途中で「遺体」を巡る陰謀を知り、賞金を得るよりも大統領との取引に応じた方がより現実的と判断、Dioと協力してジョニィの「遺体」を狙う。レース参加前から身につけていたスタンド能力と地形を利用した戦術でジャイロを行動不能にし、ジョニィを窮地に陥れるものの、成長したジョニィのスタンド“タスクact.2”の前に敗北、死亡した。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのシンガー・ソングライター[[ハリー・ニルソン]]のアルバム「''サンドマン''」、もしくはアメリカの[[スラッシュメタル]]バンド[[メタリカ]]の楽曲「''[[メタリカ (アルバム)|エンター・サンドマン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; イン・ア・サイレント・ウェイ&lt;br /&gt;
:: 切る音、燃える音など、音を文字として具現化し操る能力。[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]に登場するエコーズ ACT2と酷似しており、具現化した音に触れたものにその音と同様の効果をもたらす。切る音ならズタズタに破壊され、燃える音なら高熱に焼かれる。人間や、Dioの恐竜に音を乗せるなど応用も可能であり、触れた物はダメージを受ける。更に具現化した音を水中に流し込むだけでなく「具現化した音を足場にする」など[[メタ]]な利用法もある。また、具現化した音が物体に当たると、その物体に音の振動が伝わり、音の振動が伝わった先で音のダメージが発生することがある。スタンド像は羽や花の飾りを付けたインディアンの様な姿をしている。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[イン・ア・サイレント・ウェイ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マウンテン・ティム&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ（5歳、マスタング）&lt;br /&gt;
: ワイオミング州のカウボーイ。31歳。毎年3千頭の牛を連れて4千kmの旅をしている通称「伝説のカウボーイ」。優勝候補の紹介で「ルックスはイケメン」と紹介されていた。レース途中で起こった殺人事件を調査するため、臨時の保安官助手に任命され、レースと平行して捜査を行っていた。かつて所属していた騎兵隊が「悪魔の手のひら」と呼ばれる謎の砂漠地帯で遭難した際に、スタンド能力を得た彼だけが生き残った。このような超越的な能力に属するものに「スタンド」（立ち向かうもの）という名前をつけたのは彼である。そのため、スタンドについてある程度の知識を持っている。&lt;br /&gt;
: 優勝候補の一角であったが、オエコモバのスタンドによって負傷しリタイア。その後、ルーシー・スティールに好意を抱き助けようとするが、“遺体”の場所を記したメモを奪った彼女を捜索していたブラックモアによって殺害された。&amp;lt;!--馬名の由来はカントリー＆ウエスタンのスタンダードナンバー「''ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ''」。名前の由来は[[オールマン・ブラザーズ・バンド]]の楽曲「''マウンテン・ジャム''」、もしくは[[フォークソング]]、「''ワイルド・マウンテン・タイム''」から。使用している[[リボルバー]][[拳銃]]は[[コルト・シングル・アクション・アーミー]]。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; オー!ロンサム・ミー&lt;br /&gt;
:: ロープに触れた者の肉体をロープと一体化させ、バラバラに分解して自在に操る。自身は分解した自身をロープ上を長さの限り自在に移動することができるが、怪我などで切れた部分は直せないようだった。スタンド自体に攻撃力は無いが、銃を持った腕だけをロープで伸ばすなど死角からの奇襲攻撃ができる。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[ドン・ギブソン]]の楽曲「''オー・ロンサム・ミー''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウルムド・アブドゥル&lt;br /&gt;
:* 国籍：エジプト&lt;br /&gt;
:* 愛馬：名称不明（?歳、ラクダ）&lt;br /&gt;
: エジプトの流浪民で、優勝候補の一角だった。年に三度も[[ラクダ]]で[[サハラ砂漠]]を横断し、レースにもラクダで参加する。第1ステージ開始直後、ラクダの巨体を生かしジャイロに襲い掛かる。しかしジャイロに裏を掻かれて群生サボテンに突っ込み自滅、リタイアとなる。[[スターダストクルセイダース|Part3]]に同姓のキャラクターが登場する（Part3の方は「'''ブ'''」ではなく「'''ヴ'''」となっている）。&lt;br /&gt;
; ドット・ハーン&lt;br /&gt;
:* 国籍：モンゴル&lt;br /&gt;
:* 愛馬：#1（4歳、ブーロンネ）&lt;br /&gt;
: 東洋の馬術の名人。[[チンギス・カン|チンギス・ハン]]の子孫。優勝候補の一角。レース中盤まで好成績を残していたが、大統領の刺客となったサンドマンにより、ジャイロを倒すために利用され死亡した。&lt;br /&gt;
; ポコロコ&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヘイ!ヤア!（4歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:* 声：[[岡林史泰]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: ジョージア州に住む黒人青年の農民。21歳。ゼッケン番号A-777。通称「黒い彗星」。彼の両親は必死になって働いたために、奴隷から解放され自由の身となるが、息子の彼はサボり好きでだらしがなく、呑気な性格。ジプシーの占い師（Part3に登場する「エンヤ婆」に酷似）によりレースが開催される2ヶ月は50億人にひとり（雑誌掲載時には10億人にひとり）の「幸運」がポコロコに訪れると聞き、レースに参加する。馬術や戦闘においてはジョニィ達には遠く及ばないものの、予言通りの凄まじい幸運（レース中にスタンド像が発現）を味方にし、レースを混乱させることに。最終的に、本来の優勝者であるディエゴがルール違反に加え行方不明となったことで、順位の繰上げによりレースの優勝者となった。&lt;br /&gt;
: ジョニィ曰く彼の馬術は3流だが、激しい下り坂では馬の足をセーブさせるなど最低限の技術は持ち合わせており、排便を見て即座に馬の懐胎を見抜くなどの一面も見せる。&lt;br /&gt;
: なお、彼は寝過ごしてスタートに遅れたため、「スタートの2分前からスタートまで、自分の番号のグリッドにいない者はフライングと見なされ、ペナルティが加算される」のルールに違反しているが、作中ではペナルティが加算されたような描写はない。&amp;lt;!--名前の由来はジャズ・ピアニストの[[バド・パウエル]]の楽曲「''ウン・ポコ・ローコ''」。馬名の由来はヒップホップ・デュオ[[アウトキャスト]]の楽曲「''ヘイ・ヤ！''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 幸運を呼び込む。また自我を持っており、本体であるポコロコにアドバイスを行う事もある。スタンドのヴィジョンは小さな人形のような姿。遺体にとりつかれたわけではないが発現した。&lt;br /&gt;
::彼の最も幸運な事はスタンド持ちでありながら遺体をめぐる闘いに全く関わらなかった事とも言われている。&lt;br /&gt;
; ロッカチュゴ男爵&lt;br /&gt;
:* 国籍：ドイツ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：名称不明（自動車）&lt;br /&gt;
: 自動車での参加を表明したドイツの男爵。自動車がリッター400メートルしか走らないということを知らず、第1ステージ序盤でガス欠によりリタイア。&lt;br /&gt;
; ミセス・ロビンスン&lt;br /&gt;
:* 国籍：メキシコ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：エル・コンドル・パサ（7歳、アバルーサ）&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリに懸けられた賞金を狙う暗殺者。体内に甲虫を飼い、その虫を操って[[:en:Cylindropuntia fulgida|チョヤッ]]（[[サボテン]]）の針を自由に飛ばすという特殊技術を持つ。第2ステージにて、ジャイロ達に襲いかかるも、返り討ちにあい敗北している。「ミセス」はMrs.の意ではなく単に名前の一部らしく、男性である。&amp;lt;!--名前の由来は[[フォークロック]]デュオ[[サイモン&amp;amp;ガーファンクル]]の楽曲「''ミセス・ロビンソン''」。馬名の由来も同アーティストがカバーした[[フォルクローレ]]、「''エル・コンドル・パサ''」（邦題「[[コンドルは飛んでいく]]」）から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ブンブーン一家&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。一家揃ってスタンド使いの殺人鬼で、第1ステージでは3名の選手を殺害している。アリゾナで鉱山を探していたところ「悪魔の手のひら」と遭遇し、スタンドを身につける。それぞれ似た能力を持つが、像（ヴィジョン）は若干異なっている。3人での連携攻撃が得意で、本体および同種のスタンドの本体の合計3人が対象を取り囲み、磁力の相乗効果によって効果を激増させ標的達の肉体を破壊する戦法を得意とする。&amp;lt;!--一家の名前の由来は名は[[アウトキャスト#メンバー|アンドレ・3000]]（[[アウトキャスト]]のメンバー）の本名アンドレ・ローレン・ベンジャミン、姓は[[ジョン・リー・フッカー]]の楽曲「''ブーン・ブーン''」。馬名の由来は全て[[ジミ・ヘンドリックス]]の楽曲からである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; ベンジャミン・ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：クロスタウン・トラフィック（4歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: ブンブーン一家の父。ゼッケン番号C-449。第1ステージでは3名の選手を殺害し、馬の蹄鉄からマウンテン・ティムに追跡されるが、それを利用してジャイロ達を追いつめる。しかし、スタンド能力を覚醒させたジョニィにより敗北している。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[ジミ・ヘンドリックスの作品#シングル|クロスタウン・トラフィック]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:::長い舌を持つ怪物型のスタンド。周囲の砂鉄を磁力で引き寄せ一体化したり、体内の鉄分を操作して顔面を変形できる。&lt;br /&gt;
:; アンドレ・ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：フォクシーレディ（3歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: 兄。ゼッケン番号C-450。性格は父親似だが、どこか狂っている。ジャイロの攻撃により腹部に大穴をあけられるが、父のベンジャミンはジャイロ達に磁力を帯びさせる為、その傷を銃弾で通す。その後もベンジャミンはアンドレを軽傷と見ていたふしがあるが、結果的にはその傷がもとで死亡する。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[ジミ・ヘンドリックスの作品#シングル|フォクシー・レディ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:::父親と同様に、周囲の鉄分を操るスタンド能力を持つ。本体の血を浴びた人間に磁力を帯びさせる。&lt;br /&gt;
:; L.A.ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：リトル・ウイング（3歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: 弟。ゼッケン番号C-451。気弱な優等生タイプ。父兄と共にジャイロ達を殺害しようとするが敗北。そのまま悪魔の手のひらに取り残される。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[アクシス:ボールド・アズ・ラヴ|リトル・ウイング]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
::: 父兄と同様に、周囲の鉄分を操るスタンド能力を持つ。砂鉄を操り、相手を拘束する事が可能。&lt;br /&gt;
; フリッツ・フォン・シュトロハイム&lt;br /&gt;
:* 国籍：ドイツ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヨーロッパ・エクスプレス（4歳、[[トラケナー]]）&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。テロリスト。第1ステージ7位の強豪。モノクルをかけた半身サイボーグのような容姿で、右手の義手に銃を仕込み、ジャイロに迫るものの、あっさりと撃退される。なお、雑誌掲載時は「フレッツ」と表記されていた。&amp;lt;!--馬名の由来はドイツのテクノユニット[[クラフトワーク]]のアルバム「''トランス・ヨーロッパ・エクスプレス''」（邦題[[ヨーロッパ特急 (アルバム)|]]」）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[戦闘潮流|Part2]]に同姓のキャラクターが登場しており、その人物も自身をサイボーグ化している。&lt;br /&gt;
; ホット・パンツ&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ゲッツ・アップ（3歳、マスタング）&lt;br /&gt;
: 第1、第2ステージ共に上位にランクインし、第3ステージで後続に1時間の差をつけてトップ通過した人物。年齢・略歴も不明で、名前も偽名であるが、実は女性（それに気づいているのはジョニィとノリスケ・ヒガシカタだけ）。元々は[[ローマ教皇庁|ローマ法王庁]]の[[修道女]]（彼女の持ち物の中にジャイロの祖国と同じマークの入ったものがある）で、「遺体」を集める目的でこのレースに参加。幼いころ弟とハイキングへ出かけた際に[[ハイイログマ|灰色熊（グリズリー）]]に襲われ、自身が生き残るために弟を灰色熊へ「差し出して」死なせてしまった過去を持つ。法王庁に入った後も弟殺しの罪業感に苛まれ、聖なるもの=遺体を集めれば自分の罪が赦されると信じている。第2ステージのアリゾナ砂漠でスタンド能力を身につけたと思われる。&lt;br /&gt;
: サンドマンとの戦いで負ったジョニィとジャイロの傷を治すが、その際にジョニィに取り憑いていた遺体を奪っている。その後、遺体を盗むべく大統領に近づいたルーシーを影でサポートし、遺体の「心臓部」と「両耳部」の入手に成功したが、大統領に追われる身となり、敵（アクセル・RO）からの保身のために今まで集めた遺体を全て手放してしまう。その後、遺体を再び奪取するために、同じく遺体を手に入れようとするDioと共闘するも、大統領が新たに発現したD4C-ラブトレイン-の能力に敗北、死亡した。&amp;lt;!--名前および馬名の由来はそれぞれ、アメリカの歌手[[ジェームス・ブラウン]]の楽曲「''ホット・パンツ''」、「''ゲット・アップ（アイ・フィール・ライク・ビーイング・ア）セックス・マシーン''」（邦題「セックス・マシーン」）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; クリーム・スターター&lt;br /&gt;
:: 別名「肉スプレー」。スタンドは全長10cmのスプレーヘッドがついた2本のスプレー。肉を搾り取ってこれでスプレー状に放射する能力を持ち、相手に噴きつけて口を塞いで窒息させる、体を分解して狭い場所を通り抜ける他、怪我の治療や変装など高い汎用性を持つ。大統領のスタンドで連れてこられた「平行世界のホット・パンツ」も同等のスタンドを使っていた。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[プロディジー]]の楽曲「''ファイアスターター''」だと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ガウチョ&lt;br /&gt;
:* 国籍：スペイン（メキシコ）&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ペグ（6歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
: 第1、第3と好成績を残している騎手。第4ステージ途中の奇妙な果樹園でジャイロ達と遭遇するが、リンゴォ・ロードアゲインとの果し合いに敗れ、殺されている。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのバンド[[スティーリー・ダン]]のアルバム「''[[ガウチョ (アルバム)]]''」。馬名の由来も同アーティストによる楽曲「''[[彩（エイジャ）|ペグ]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ノリスケ・ヒガシカタ&lt;br /&gt;
:* 国籍：日本&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ホノオ（4歳、バーバリアンウォーム・ブラッド）&lt;br /&gt;
: レース序盤は上位にランクインし第4ステージをトップ通過した騎手。[[仙台藩]]出身。68歳。一目で（匂いで？）ホット・パンツを女性と見抜く。へそが2つある男としてイタリアの新聞に載ったことがある。サンドマンに一度致命傷を負わされたが、ホット・パンツの能力で復活。[[マタギ]]であるらしく長銃を背負っている。[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]の主人公・[[東方仗助]]と同姓。作中ではジャイロに「東方ノリ助」と呼ばれたこともある。スタンド使いかどうかは不明。最終的にはレースの準優勝者となった。&lt;br /&gt;
: 本作に続く[[ジョジョリオン|Part8]]では、彼と思われる人物「初代東方憲助」がレース準優勝の賞金を元手にフルーツの輸入事業を始めて成功、主人公が引き取られた東方家の祖を築いている。レースの記録を元に「スティール・ボール・ランレース全記録」を執筆しており、東方家の書斎の本棚に閉まっている。彼の娘である理那がジョニィと結婚をしているため、ジョニィの義理の父親に当たる人物である。単なる計算ミスなのか、ノリスケの出生年が[[1846年]]生まれと表記されており、レース当時の年齢が'''44歳'''となってしまっている。&lt;br /&gt;
:余談であるが、Part8で名前の漢字表記が判明する以前には、インターネット上のファンサイトやコンビニ版リミックスの特集ページ等で、「ジョジョ」とも読める「乗助」なのではと推測されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大統領とその刺客 ===&lt;br /&gt;
; ファニー・ヴァレンタイン&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: 第23代[[アメリカ合衆国大統領]]。[[1847年]][[9月20日]]生まれ。アメリカ各地に散らばっている「遺体」を集めるためにSBRレースを利用し、その遺体を[[マンハッタン島]]のシェルターに埋葬・保管する事によりアメリカを『世界の全ての中心』にしようとしている。&lt;br /&gt;
: そのためには手段を選ばず、遺体を手に入れたジャイロたちに抹殺を目的とした刺客を送り込んだ。過去にカルフォルニア・サンディエゴ捜索隊に同行した際、「悪魔の手のひら」に遭遇し遺体の「心臓部」を手に入れている（スタンド能力がこれによって発現したかは不明）。&lt;br /&gt;
: 序盤では肥満体として描かれていたが、アクセル・RO戦を境に筋肉質な体格に変化している。また、平行世界の自分とは、自我が共有されているような描写があった。&lt;br /&gt;
: 愛国心を絶対的価値観としており、遺体の回収もアメリカ国民の安全を保障するため。そのためか国民の支持は高く、死後もレース終了後に国民から惜しみない賞賛を受けた。逆に言えば彼が考えているのは自国民の安全のみで、しかも「世の中はプラスとマイナスが均衡し、全ての人間が幸せになることはありえない」という思想を持っているため、自国民の幸福のためなら他国の人間に不幸をおっかぶせることにも躊躇しない冷徹さも併せ持っている。&lt;br /&gt;
: 進化させたスタンドによってジャイロを倒すも、爪弾をあえて撃たせる余裕を見せたことが仇となりジョニィに敗れる。&amp;lt;!--名前の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[マイ・ファニー・ヴァレンタイン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: なお、あくまで架空の大統領であり、実在した第23代大統領は[[ベンジャミン・ハリソン]]である。&lt;br /&gt;
:; Dirty deeds done dirt cheap（いともたやすく行われるえげつない行為）&lt;br /&gt;
:: 略称は'''D･D･D･D･C'''または'''D4C'''（ディー･フォー･シー）。スタンド像はほぼ人型で、巨大な2本の角がウサギの耳のように生えた頭部と、全身にある縫い目状の模様が特徴。[[パラレルワールド]]間を自在に行き来することができ、他者を平行世界へ引きずり込む（又は送り出す）こともできる。何らかの物体の隙間（「扉と壁の間」「国旗と地面の間」等）に挟まれることで発動する。条件を満たせば、大統領以外の者でも「基本の世界」に戻ることだけは可能。また大統領自身を除き、2人の「同じ人間」が「同じ世界」に同時に存在し続けると、次第に身体が崩壊（破片は[[メンガーのスポンジ]]に酷似している）して死亡する。[[ドッペルゲンガー]]の伝承と類似する。&lt;br /&gt;
:: そして行き来した平行世界同士を「同じ場所に同時に存在」させる事が出来る。これを用いて路上で堂々とジョニィを狙撃したが、同時に平行世界ではDioとウェカピポがそれぞれジョニィを銃撃させられたために、その場にいた目撃者達の記憶には3つの世界の銃撃が同時に存在してしまい、目撃者達によって、銃撃した犯人が大統領と特定される事は無かった。&lt;br /&gt;
:: 自身が致命傷を負ったとしても、平行世界の「自分」と入れ替わり、その「自分」に身代わりに死んで貰う事で、事実上[[不死]]となれる。スティール・ボール・ランでは珍しい、像が人型の「近距離パワー型」スタンドだが、格闘能力は恐竜化したディオに一歩劣る上、射程も短いので爪弾や鉄球には一方的に攻撃されるだけであった。&lt;br /&gt;
:: どの世界と干渉しようと「基準の世界」に居る大統領の属性を維持する為に、それを大統領に固定するある種の「重力」が大統領自身に働いている。仮にこの「重力」が失われると、大統領が平行世界に移動した瞬間に基準となる世界の大統領の設定が失われてしまう。「重力」が完全に失われるに至らなくとも、その「重力」に干渉が行われると、大統領の身にも予期せぬ事態が起こる。また後述のように、D4Cの力を以ってしても「聖なる遺体」のみは異世界へ持ち運べない。&amp;lt;!--スタンド名の由来はオーストラリアのロックバンド[[AC/DC]]の楽曲及びその収録アルバム「''[[悪事と地獄]]''」（原題&amp;quot;Dirty deeds done dirt cheap&amp;quot;）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; D4C-ラブトレイン-&lt;br /&gt;
:: 終盤、「遺体」となったルーシーによりD4Cはルーシーを基点に生まれた空間の隙間をヴァレンタインだけが移動できるという能力を得た。遺体となったルーシーにはこの世のあらゆる善が空間の隙間に濾過されて集まっており、害悪は隙間に入れず遠くのどこかに飛ばされる。その為、大統領が隙間の中にいる間はここに放たれた攻撃は大統領に通用する事は無く、その攻撃は何らかの災厄の形となって、遠くの誰かが代わりに「おっかぶる」事になる。この能力は、遺体を所有する大統領のD4Cに味方している。&lt;br /&gt;
; オエコモバ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
:* 愛馬：不明&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。ゼッケン番号?-242。ネアポリスの爆弾テロリストでツェペリ親子とは因縁の仲。ネアポリス国王暗殺のため馬車を襲撃しようとしたが失敗し、死刑判決を受けたが看守を爆破して脱獄した。アリゾナ砂漠にて「悪魔の手のひら」を越えたことで、スタンドが発現した。ジャイロ達を追撃するも、返り討ちにあい敗北。実は大統領の刺客であり、聖人の遺体を奪うためにジャイロたちに接触しようとしていた。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのミュージシャン[[ティト・プエンテ]]の楽曲「''オジェ・コモ・バ''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 触れた物をピン付のアナログ時計型の爆弾に変える。マントを着た爬虫類のような姿のスタンド。爆弾化されたものは何かに触れ、触れたものが離れるとピンが抜けて爆発するが、爆発する前にピンを戻せば爆発を阻止できる。類似能力にPart4の[[吉良吉影|キラークィーン]]があるが、オエコモバのスタンドは複数のものを同時に爆弾化することが出来る上、水や煙など不定形な物も爆弾化できる点で優れている。反面、爆破の威力や自在度ではキラークィーンに劣る。&lt;br /&gt;
; ポーク・パイ・ハット小僧&lt;br /&gt;
: 大統領がジャイロ達に送り込んだ刺客。口癖は「ウィーン ガシャン!」などの機械音。ジャイロ自身を疑似餌とするなどといった戦法でジョニィを追い詰め、遺体の腕を奪い取るが、ジャイロとの連携の前に倒された。&amp;lt;!--名前の由来はジャズ演奏家[[チャールズ・ミンガス]]の楽曲「''[[ミンガス Ah Um|グッドバイ・ポーク・パイ・ハット]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; ワイアード&lt;br /&gt;
:: 本体の口の中にある[[ウインチ]]のようなスタンドから2本のワイヤーのついた鈎針を水の乗った皿に垂らし、異空間を通して目標を釣り上げる能力を持つ。またその鈎針は虫や人間を[[疑似餌]]（ルアー）として潜ませ、擬似餌に触れたものを釣り上げる。舌には鈎針を収納するための窪みがある。&amp;lt;!--スタンド名の由来はロックミュージシャン[[ジェフ・ベック]]のアルバム「''[[ワイアード (アルバム)|]]''」。なおジェフ・ベックはこのアルバムで「グッドバイ・ポーク・パイ・ハット」をカバーしている。--&amp;gt;[[黄金の風|part5]]のビーチ・ボーイと似た能力だが、こちらは本人とスタンドが一体化しているのが特徴。&lt;br /&gt;
; フェルディナンド博士&lt;br /&gt;
: 大統領がジャイロ達に送り込んだ刺客。地質学・古代生物学者。2年前にアリゾナで「悪魔の手のひら」を探索中、スタンド能力を身につけた。その能力で、ディオや村人を恐竜化させ、ジャイロとジョニィに迫る。因果応報を信念とし、「大地」を尊敬している。ジャイロ達に敗れた後、恐竜化させていた野生のクーガーの群れに喰い殺される。また彼のスタンドは遺体を通して、ディエゴ・ブランドー (Dio) に受け継がれている。&amp;lt;!--名前の由来はイギリスのロックバンド「''[[フランツ・フェルディナンド (バンド)|]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スケアリーモンスターズ&lt;br /&gt;
:: 自分以外の生物を恐竜化させて支配下に置くスタンド。恐竜化したものに傷をつけられた生物は、徐々に恐竜化していく。恐竜化した生物は動くものしか視認できないため、その場でじっとしていればやり過ごせる。&amp;lt;!--スタンド名の由来はイギリスのミュージシャン[[デヴィッド・ボウイ]]のアルバム「''[[スケアリー・モンスターズ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; リンゴォ・ロードアゲイン&lt;br /&gt;
: 大統領の送り込んだ刺客の[[ガンマン]]。奇妙な果樹園でジャイロ達を待ち受ける。対等な決闘による修行を目的としている為、殺し合いにおいても礼節を重んじ、「漆黒の意思による公正な果たし合い」に勝利することでの、精神の成長を旨とする独自の美学「男の世界」を説く。これは彼が幼少の頃、家族を殺しリンゴォを襲った男を対等な条件で殺したことで、持病であった皮膚の病気が治ったことが彼をそう考えさせている。ジャイロとの決闘に敗北して死亡するが、彼の信念は、後のジャイロの考え方に大きく影響を与えた。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのカントリー歌手、[[ウィリー・ネルソン]]の楽曲「''オン・ザ・ロード・アゲイン''」。アメリカのフォーク/ロックシンガーの[[ボブ・ディラン]]、アメリカのブルース・ロックバンド、キャンド・ヒートにも名前が同じ曲がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; マンダム&lt;br /&gt;
:: 3年程前に砂漠で身につけた、肩に覆い被さる[[タコ]]のような姿をしたスタンド。本体が腕時計の秒針を戻すことで時間を6秒戻す事ができる（腕時計の針は、あくまで能力を発現させる為の精神的スイッチ）。時間を戻しても記憶は戻らず、時間が戻される前のことを覚えている。それを利用して、リンゴォは果樹園に来る者を「時間を戻して、来た道を何度も通らせて迷路に迷い込んだように思わせて」いた。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[ジェリー・ウォレス]]の楽曲「''マンダム〜ラヴァ―ズ・オブ・ザ・ワールド''」（邦題「''マンダム〜男の世界〜''」）。また[[チャールズ・ブロンソン]]には[[マンダム]]のCM収録中、撮影が終わる前に拘束できる時間が過ぎてしまった際、チャールズはまだ時間があると言って「腕時計の針を戻した」という架空のエピソードが流布している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ブラックモア&lt;br /&gt;
: 大統領の部下のスタンド使い。「スイませェん」が口癖。マウンテン・ティムが名前を知っていたことや、捜査と言っても怪しまれなかった点から表向きには保安関係の立場にあったと思われる。大統領の部下としてはスタンド関係が管轄のようだ。洞察力に優れ、わずかな手がかりから“遺体の在り処を記すメモ”を盗み取った侵入者（ルーシー・スティール）を追跡する。そして、侵入者ルーシー・スティールを追い詰めたまさにそのとき、“遺体”の本人と思われる人物を目撃する。しかし、その興奮のあまり冷静さを失い、その隙を突かれてルーシーによって重傷を負わされた。そして能力の消失（雨が止む）と共に死亡する状態になったが、それでも尚、大統領への忠誠心からルーシーの追跡を続けた。ルーシーと合流したジャイロ達と交戦し敗北、雨が止んだため死亡。&amp;lt;!--名前の由来は[[ヘヴィ・ロック]]バンド[[レインボー (バンド)|]]や[[ディープ・パープル]]などで活躍したギタリスト「''[[リッチー・ブラックモア]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; キャッチ・ザ・レインボー&lt;br /&gt;
:: 雨を空中に固定するスタンド。雨粒の上を歩いたり、固定した雨で敵を切り裂くことが可能。雨の中を自由に移動できるので、自分の身体をバラバラにして個別に移動させることも出来る。本人のセリフなどから、あくまでも雨を固定できる能力であって、通常の水を固定することはできない様子。また固定した雨粒も雨が止むと固定が解かれる。虹が描かれた仮面のようなスタンド像を持つ。&amp;lt;!--スタンド名の由来は上述のリッチー・ブラックモアによるバンド[[レインボー (バンド)|]]の楽曲「''キャッチ・ザ・レインボー''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 11人の男たち&lt;br /&gt;
: 大統領が放った11人組のチーム。第6ステージにて登場。&lt;br /&gt;
: 軍隊以上に統率の取れた行動でジャイロ達を追跡する。11人の中にリーダーが存在するが、それを知るのは彼らのみである。ジャイロ達との戦いに敗れたが、生き残った1人がジョニィが泉で入手した「遺体」の2つの部位「両耳」と「右腕」を所持していたワインボトルと交換している。&lt;br /&gt;
:; TATOO YOU!&amp;lt;!--英語のタトゥーはtattooが正式な綴り（下記の元ネタと推測されるアルバム名の綴りもTattoo You）だが、作中で実際TATOO YOU!と表記されている--&amp;gt;（タトゥーユー！）&lt;br /&gt;
:: 背中に描かれた、お互いの絵の中を自由に空間移動できる能力。これは11人で1つのスタンド能力である。&amp;lt;!-- スタンド名の由来は、ロックバンド[[ローリング・ストーンズ]]のアルバム「タトゥー・ユー」（邦題「''[[刺青の男 (アルバム)|]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マイク・O&lt;br /&gt;
: 大統領護衛警備のスタンド使い。語尾、語中に「-の世界」を付ける口癖がある。大統領と夫人に対する忠誠は強い。大統領の裏切り者探しを中心に行動している。裏切り者の捜索中にホット・パンツと出くわし対決するも敗北、死亡している。&amp;lt;!--名前の由来は[[イギリス]]のミュージシャン[[マイク・オールドフィールド]]。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; チューブラー・ベルズ&lt;br /&gt;
:: 金属に息を吹き込み、[[バルーンアート]]の犬や鳥を作り出す能力。物質と同化しているため一般人にも見える。効果中の金属はゴム風船と動物の特性を併せ持ち、ごく単純ながらある程度の自律行動も可能。また、急激に元の金属に戻ることにより、その運動エネルギーで対象を殺傷することができる。&amp;lt;!--スタンド名の由来はマイク・オールドフィールドのアルバム「'チューブラー・ベルズ''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウェカピポ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: 元ネアポリス王国の王族護衛官。妹がおり、その妹に対して暴行を働いていた夫を「決闘」で倒すが、その夫の父親が国家の重要人物であったために国外追放の身となる。アメリカでの「市民権」や重要職の「地位」を得るために、マジェント・マジェントと共にジャイロ達の抹殺を図る。&lt;br /&gt;
: 慎重で堅実な戦術と鉄球の技術を駆使し、ジャイロとジョニィをあと一歩のところまで追い詰めるも、「遺体」が引き寄せた偶然（奇跡）の力によって敗北を喫した。しかし、ジャイロから「妹が生きている」との知らせを受け、さらにジャイロから「ルーシーを守って欲しい」と頼まれ、彼女を護衛するために行動する。だが、けじめをつけるためとして依頼人である大統領には手を出そうとは考えていなかった。&lt;br /&gt;
: 大統領との戦いでDioと共闘し、自分の「帰るべき場所」が存在していないことに気づき、受け入れた。その後、大統領の能力で異世界に引きずり込まれたDioに脱出のため利用され、肉体が崩壊し死亡。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、日本の[[ヒップホップ]]グループ[[SOUL'd OUT]] の楽曲「''[[ウェカピポ]] (Wake Up People)''」からと思われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;SOUL'd OUT&amp;quot;&amp;gt;「MTV PAPER」VOL.67『超スタンド級対談 SOUL’d OUT × 荒木飛呂彦』において、荒木飛呂彦がSOUL'd OUTに楽曲名を漫画に使用する許可をとっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; レッキング・ボール（壊れゆく鉄球）&lt;br /&gt;
:: スタンドではなく、ツェペリ一族とは異なる鉄球の技術。彼の一族は代々王族護衛を任された一族であり、王族を守るための「戦闘技術」として鉄球を発展させてきた。「衛星」と呼ばれる14個の小さな鉄球が付いており、鉄球を投球することで「衛星」がランダムに飛び散る。これに直撃すればもちろん重症は免れないが、体にかすっただけでもその衝撃波によって十数秒間「[[半側空間無視|左半身失調]]」（全ての左半分が消えていると脳が認識するため、全ての物体の左半分が見えず、左側からの光や音や手触りが認識できない）状態に陥る。&amp;lt;!--鉄球の技術名の由来は[[ニール・ヤング]]の楽曲「''レッキング・ボール''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マジェント・マジェント&lt;br /&gt;
: コートにシルクハットという姿の刺客。ウェカピポ曰く「下っ端のクズ」。ウェカピポとタッグを組んでおり、ウェカピポに対してくだらない冗談を言ったりするが、毎回相手にされていない。ウェカピポに対して、その冷徹さが憎らしいと思う時もあるが、好意を抱いていたことが明かされる。身体が弱いのか度々咳き込んだり、馬に直接乗らず二頭の馬に自分の乗っているそりを引いてもらっている。ウェカピポと共にジャイロ達を追い詰めるも、自身の能力を逆手に取られてしまい、片目を失った上、障害が残るほどの重傷を負ってしまう。&lt;br /&gt;
: しかしその後通りかかったDioに救出される。ウェカピポが裏切る一部始終を目撃していたため、ウェカピポに対して復讐の炎を燃やしていたが、最期はそのウェカピポとの激戦の末にデラウェア河に沈み、スタンドを解除しなければ浮かぶ事が出来ず、しかし解除すれば溺死してしまう状態に陥り、能力を解除しないまま川底で生き続けることになり、そのまま考える事を止めた。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はウェカピポ同様、[[SOUL'd OUT]] の楽曲「''[[Magenta Magenta]]''」からと思われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;SOUL'd OUT&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 20th Century BOY（トウェンティース・センチュリー・ボーイ）&lt;br /&gt;
:: “着るタイプ”のスタンド。[[バッタ]]のような頭と両肩だけのデザインで、これを身に纏って構えている間、彼に当たった攻撃を全て周りに散らすことが出来るという、絶対防御能力を誇る。またこの状態になればゼロ距離での大爆発や無酸素状態にも耐えられる。ただし、スタンド発動時は一切身体を動かすことが出来ないので、一長一短と言える。また、川底で動けないマジェント本体の空腹や老化といった肉体面での衰弱を防いでくれるのかは不明である。&amp;lt;!--スタンド名の由来はイギリスのロックバンド[[T・レックス]]の楽曲「''20センチュリー・ボーイ''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; アクセル・RO&lt;br /&gt;
: 兵士のような格好をした刺客。[[ドヴォルザーク]]のような音楽家に憧れていたが徴兵により[[ゲティスバーグ (ペンシルベニア州)|ゲティスバーグ]]の戦場に送られ、敵軍が進行してきた場合、合図を自軍に送るという任務を与えられるも、居眠りしている間に敵兵が陣地に侵入してしまった。合図を送れば自分の存在に気づかれ、殺されてしまうので合図を送らず、仲間と町の人間を見殺しにし、戦争の敗北の原因を作ったという過去を持つ。&lt;br /&gt;
: アクセルは「公平さ」のために自ら弱点をジャイロに教える。ジョニィに自分を殺させる（=捨てさせる）ことで彼に自身の罪を被せた上、スタンドの特性により復活し、ジョニィの遺体を奪取する。だがその際、逆にジョニィを殺す（=捨てる）行為をしてしまったがために再び捨て去った罪を被ることになり、もう一度自分を殺させようとジョニィに襲い掛かるが、突如現れた大統領に足止めのため銃撃され死亡する（この大統領の行為は「襲い掛かるアクセルからジョニィを守った＝正当なる防衛」とみなされ、「捨てた」ことにはならなかった）。&amp;lt;!--名前の由来は、アメリカのロックバンド、[[ガンズ・アンド・ローゼス]]のヴォーカリスト「''[[アクセル・ローズ]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; シビル・ウォー&lt;br /&gt;
:: その人物の「捨てた」過去を引きずりだす空間を構築し、「過去」を以って攻撃するスタンド。この能力の影響下で殺人を犯すと、殺した人物が「被害者を『捨てた』」とみなされ、被害者は捨てられた過去の一端として甦り、殺した人物は被害者の罪を全て被る事になる。また、捨てたものはアクセル・ROの意志で操ることが出来るため、相手が捨てたものが生物ならゾンビとして襲わせることが出来る。弱点は水で清めること。スタンドのヴィジョンは細身のロボットのような姿。&amp;lt;!--スタンド名の由来は同ロックバンドの楽曲「''[[ユーズ・ユア・イリュージョン II|シビル・ウォー]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ディ・ス・コ&lt;br /&gt;
: 無精髭を生やした端正な顔立ちの男性。堂々とした歩き方をしつつ、刺客らしくスタンド名以外明かすことなく必要最低限の情報のみをジャイロに与える。スタンド能力を用いてジャイロの鉄球はおろか、釘、硫酸を使う事でジャイロを追い詰めるものの、鉄球の作り出した空気の層でレンズを作り出され距離を錯覚をさせられたことにより接近され再起不能になる。最後の抵抗として銃を用いたりあくまでスタンド能力を発動させ続けることでジャイロに情報を引き出させる事は無かった。ジャイロに鉄球で後頭部を殴打され失神、そのまま再起不能となった。&lt;br /&gt;
: 大統領の最後の刺客としてジャイロと一騎打ちを展開するが、決着自体は早々についてしまった。今までの刺客との戦いでは最もスピーディに終わってしまっている。&lt;br /&gt;
: 本誌掲載時は名前が「ディスコ」、スタンド名も「チョコレイト・ディスコ」であったが単行本に掲載されるに当たって修正されている。&lt;br /&gt;
:; チョコレート・ディスコ&lt;br /&gt;
:: X、Y座標を指定することで物質や同じものをその座標位置へ落下させる事ができるスタンド。腕に座標ブロックのような装置が付いており、何かを放り投げた瞬間に腕の装置で座標を指定すればその座標位置に物が瞬間移動し落下することになる。相手の攻撃でも射程距離内であればスタンドの特性で跳ね返す事が可能だが、本体からの攻撃方法自体は武器や道具を用いるしかない。自身の足元から伸ばすことのできる座標内が射程距離であるが、自身の肉体表面上にも座標を移動させる事ができる為、ある程度応用がきくものと思われる。ジャイロが評す通り「かなり無敵」な強力。&lt;br /&gt;
:: ちなみに、スタンド名の由来と思われる日本のテクノポップアイドル[[Perfume]]の楽曲「''[[ファン・サーヴィス［sweet］|チョコレイト・ディスコ]]''」を作詞作曲した音楽プロデューサー、[[中田ヤスタカ]]は『Capsule Archive』での対談においてなされた「最近感動したこと」という質問の答えに「''ジョジョのスタンドにチョコレイト・ディスコ。''」と回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レース関係者、その他 ===&lt;br /&gt;
; スティーブン・スティール&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 声：[[小形満]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: 「スティール・ボール・ラン」レースの主催者。ニューヨーク生まれ。身長190cm以上の長身で、若い頃は騎兵隊に入っていたが、除隊後は多数のプロデュース業を営んでいた。自身のプロデュース業に失敗し途方に暮れていたところ、ある少女（後の妻、ルーシー）の言葉をヒントに「スティール・ボール・ラン」を思いつきレースを開催する。その後彼は、彼女が少年時代に恋をし馬車の事故で亡くなった少女に似ていた事から求婚を申し入れ結婚した（後の回想では、マフィアへの借金により身売りされそうになっていたルーシーを救うための偽装結婚であったとされている）。ちなみにその少女（妻）の年齢は14歳でスティーブンとは年齢が数十歳も下である。そのことについて記者から質問されたが、「関係ねーだろ、レースとは」と答えた。レース開催時の挨拶など引き締まった話をした最後にヌけたセリフを言う癖がある。&lt;br /&gt;
: 大統領の目的である「遺体」の回収については知っているものの、「遺体」の回収に積極的に協力するでもなく、かといってルーシーのようにジャイロとジョニィに内通し、大統領の邪魔をするわけでもない。妻のルーシーが死亡した事態にショックを受けるも、それが別人だと気付き、大統領夫人に疑惑を感じた直後に、マジェント・マジェントに右胸を二発撃たれ、瀕死に陥る。その後、遺体の頭部を身篭ったルーシーが逃亡するのを防ぐために治療されないまま生かさず殺さずの状態にさせられている。その後、ジョニィが大統領を倒した事で解放されたルーシーと再会を果たす。&lt;br /&gt;
: なお、年齢は2巻の記述では51歳、17巻の記述では53歳となっている。また単行本2巻にはプロモーターを名乗り始めたのは「43歳の頃（8年前）」と記述されているが、作中のルーシーの発言や登場人物紹介では「（プロモーター暦が）40年」とされている。&amp;lt;!--名前の由来は[[バッファロー・スプリングフィールド]]などのバンドで活躍した「''[[スティーヴン・スティルス]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ルーシー・スティール&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: スティーブンの妻。年齢は14歳で夫とはただの親娘以上に年の差が離れている。幼少時に落ちぶれていたスティーブンと出会い後に結婚、互いにかけがえのない相手になる。マウンテン・ティムに好意を寄せられていた。物語序盤で、大統領の所持する「遺体」を偶然目撃する。夫が大統領に利用されているという事実を知り、夫を助けるため、“遺体の在り処を記すメモ”を盗む。窮地に陥りながらも遺体の「脊椎部」を手に入れジャイロ達に渡すも、ジャイロから遺体の「右眼部」を譲り受け、大統領から遺体の「心臓部」を奪い取るべく行動する事になる。第6ステージでは、大統領夫人・スカーレットを利用し、大統領の保持する3つの遺体の奪取に成功する。しかし、スカーレットに一部始終を見られてしまい、やむなく、彼女を殺害する。ホット・パンツの助力もあったため、正体はばれなかったものの、ホット・パンツの能力でスカーレットに扮装し、身代わりとなった状態でいた。しかしその後大統領に正体がばれ、遂には途中でお腹に宿した遺体頭部の影響か、遺体そのものに近い状態になってしまうが、ジョニィが大統領を倒した事で遺体と分離して無事にスティールと再会する。しかしその後、異世界より現れたディエゴによるジョニィの敗北を懸念し、『この世界で死亡したディエゴ』の死体の頭部を所持した状態で、大統領が遺体を納める為に用意したシェルターへ先回りし、ディエゴを消滅させる。&lt;br /&gt;
: 旧姓はPart1ヒロインのエリナと同じペンドルトン。&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 遺体を宿した事により発動したスタンド。流した涙を板状のカッターに変え、これで切り付けられると負傷箇所が不運の連続に見舞われ、それによってルーシーの望む方向へと物事が運ばれる。追手が負傷個所を何度も負傷し死に至る、馬車の運転手が何度馬車から降りようと馬車に戻らざるを得なくなる、など。ルーシーは「涙のカッター」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:: なお、一部の読者にスタンド名が'''チケット・ゥ・ライド（涙の乗車券）'''と呼ばれているが、これはルーシーが列車に乗り込むも敵に囚われてしまうエピソードのサブタイトルである。&lt;br /&gt;
; グレゴリオ・ツェペリ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: ジャイロの父。ジャイロに「鉄球」の技術を伝授した人物で、老練の死刑執行人。罪人に苦痛を味わわせることなく一瞬のうちにして生命を絶つ事、すなわち「死の尊厳」を何よりも重んずる。人間関係の思い出を作ることは一切しないが、それは『「感傷」は心の動揺、ひいては斬首の際に手元を狂わせる原因となり、それは死刑の失敗のみならず（罪人の）生命の誇り、そして国家と法の威厳の失墜に繋がる』という理由に基づいた、彼（及びその系譜）なりの厳しい規律によるものである。また、家業を継いで死刑執行人になるであろう息子のジャイロにもその規律を受け継がせようとしており、「感傷」の危険性を示唆している。その一方でレースに参加するジャイロの身を案じている一面もあり、縫い付けた患部を完治させる「ゾンビ馬」はグレゴリオのスタンド能力ではないのかとジョニィは推論している。&lt;br /&gt;
; マルコ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: 貧しい暮らしをしている少年。9歳。家は代々貴族に仕える召使いの家系で、彼もリッピという男爵の屋敷に帽子と靴磨きのためだけに住み込みで働くことになった。しかし奉公に入ってから数週間後、突然国の憲兵隊が男爵の家に押し入り、その際彼は逮捕されてしまう。男爵の屋敷でネアポリス国王の暗殺計画が進んでいたことが明るみに出たためである。これにより男爵とその家族および関係者は全員、最重罪である「国家叛逆罪」を犯したとして裁判にかけられ処刑される。計画は未然に防がれたが、ただ靴を磨いていただけのマルコも関係者の一員として見なされ、同じく「国家叛逆罪」により「斬首刑」が決定してしまう。その処刑の責任者はジャイロ・ツェペリの初任務と決められた。この裁判のやり直しには5000万ドルの費用が必要とされている。&lt;br /&gt;
: 本作の数年後、ネアポリスの王政が廃止されたことによって自由の身となるが、最終的に風邪が原因で病死したことがエピローグで明かされている。&lt;br /&gt;
; ニコラス・ジョースター&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: ジョニィ・ジョースターの実兄。故人。ジョニィより5歳年上。過去に、天才騎手として将来を有望視されていたが、落馬事故で亡くなっている。父親からも期待され、ジョニィからも良い兄として慕われていた。しかし、父親はニコラスを溺愛し、ジョニィには愛情を注がなかったために、ニコラスの死後も彼の幻影を追い求めている。なおジョースター家は没落した貴族の末裔である。&lt;br /&gt;
; シュガー・マウンテン&lt;br /&gt;
: ミシガン湖畔の「大木」に一人で住む少女。推定66歳。視力がほとんど無いが、杖を用いて「大木」の周囲を自由に走ることができる。「大木」の能力によって、およそ50年前から番人をさせられている。&amp;lt;!--名前の由来は[[ニール・ヤング]]の楽曲「''シュガー・マウンテン''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; シュガー・マウンテンの泉&lt;br /&gt;
:: スタンドのようだが、こちらが本体&amp;lt;ref&amp;gt;ユリイカ 2007年11月臨時増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;。「大木」の泉に物が落ちると、その落ちた物と対比して最高級のもの（鉄球なら金塊やダイヤモンド、紙切れなら札束など）が現れる。番人は落とし主に対し、本当に落とした物はどちらなのかを尋ねる（ここで落とし主が嘘をつくと、落とし主の舌が「大木」のツタに引き抜かれて死ぬ）。落とし主が正直に答えれば最高級の物と落とした物が落とし主の物となるが、落とし主は手に入れた最高級のものをその日の日没までに使い切らなくてはならない。使い切れなかった場合、落とし主は「大木」の木の実となり「大木」に閉じ込められてしまう。1人が木の実として閉じ込められると、今まで番人であった者は「大木」から解放され自由となる。大木には常に何人かが閉じ込められており、1人解放されると閉じ込められていた次の1人が番人となる（木の実になった順番が早いほど番人になる順番も早い）。この能力により、彼女の両親を含めて多くの人が木の実となり、次の順番を待つ状態になっていた。しかし、ジョニィが与えられた最高級品を日没までに使い切ると言う条件をクリアしたおかげで全員が木の実から解放された。&lt;br /&gt;
; スカーレット・ヴァレンタイン&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: ファニー・ヴァレンタインの妻（大統領夫人）。夫とは同じ町の出身で、15年前に知り合い、結婚した。[[バイセクシュアル]]であり、また[[マゾヒズム|マゾヒスト]]と思われる描写も垣間見られる。ルーシーに好意を寄せ始めていたが、彼女が大統領に近づくために自分を利用したことに気付き、逆上。ルーシーを射殺しようとするが、ルーシーの機転により、誤作動したチューブラー・ベルズに刺し殺された。彼女の遺体はホット・パンツの能力によりルーシーの姿の状態で河に捨てられた。スタンドの存在は知っていたが、彼女自身がスタンド使いだったかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各ステージの概要 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! STAGE !! 副題 !! ルート !! 全行程 !! 行程予想日数 !! 参加総数 !! リタイア !! 死者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1st.||'''「15,000メートル」'''||サンディエゴ・ビーチ - &amp;lt;br /&amp;gt;サンタ・マリア・ノヴェラ教会||15km||-||3852||79||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2nd.||'''「アリゾナ砂漠越え」'''||- モニュメント・バレー||1,200km||12-18日||3770||1219||82&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3rd.||'''「ロッキー・マウンテン・&amp;lt;br /&amp;gt; ブレイク・ダウン」'''||- キャノン・シティ||710km&amp;lt;br /&amp;gt;（山岳ルート）||7日||2469||551||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4th.||'''「広い広い大草原の&amp;lt;br /&amp;gt; 小さな墓標」'''||- カンザス・シティ||約1,250km||21日||1918||1476||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5th.||'''「イリノイ・スカイライン」'''||- シカゴ ミシガン湖畔||約780km||約14日||441||65||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6th.||'''「ミシガン・レイクライン」'''||- マッキーノ・シティ ヒューロン胡||約690km||-||374||313||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7th.||'''「フィラデルフィア・トライアングル」'''||- フィラデルフィア||約1,300km||約22日||61||9||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8th.||'''「ボース・サイド・ナウ」'''||- ニュージャージー||約140km||2日||52||6||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9th.||'''「マンハッタン・ラプソディ」'''||- マンハッタン トリニティ教会||15km||30分||45||6||0&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総合順位（途中経過） ==&lt;br /&gt;
* 得点表&lt;br /&gt;
1位:100p+タイムボーナス1時間（+1st.STAGE副賞・賞金1万ドル、Final STAGE副賞・賞金10億円）、2位:50p、3位:40p、4位:35p、5位:30p、6位:25p、7位:20p、8位:15p、9位:13p、10位:12p、11位:11p、12位:10p、13位:9p、14位:8p、15位:7p、16位:6p、17位:5p、18位:4p、19位:3p、20位:2p、21位:1p&lt;br /&gt;
;&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;※3rd.STAGE以降の結果の詳細が不明のため、総合順位5位以下は不明&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!騎手名!!国籍!!馬名!!1st.&amp;lt;ref&amp;gt;この時ジャイロは1位でゴールしていたが、鉄球による岩の破壊をサンドマンへの走行妨害と見なされ、着順を20位降格するペナルティが課せられた。 そのため、2位でゴールしたサンドマン以下21位までの選手の着順が1つ繰り上げとなった。以下はその最終順位である。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!2nd.!!3rd.!!4th.!!5th.!!6th.!!7th.!!8th.!!9th.!!総合ポイント!!タイムボーナス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||ポコロコ||米||ヘイ！ヤア！||3位||9位||5位||2位||'''1位'''||3位||3位||4位||2位||398p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||ノリスケ・ヒガシカタ||日本||ホノオ||19位||6位||12位||'''1位'''||2位||4位||2位||3位||3位|||353p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||スループ・ジョン・B||米||キャッチ・ア・ウェイヴ||20位||10位||着外||8位||6位||6位||4位||'''1位'''||'''1位'''||314p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||ジョージー・ポージー||仏||不明||着外||20位||11位||12位||17位||7位||8位||6位||4位||123p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||ネリビル||米||カントリーグラマー||15位||12位||13位||13位||11位||9位||9位||7位||5位||122p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||ゼニヤッタ・モンダッタ||印||ロクサーヌ||12位||7位||?位||10位||?位||8位||?位||?位||?位||57p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||キャラバン・サライ||メキシコ||ムーン・フラワー||13位||18位||14位||11位||7位||?位||?位||?位||?位||52p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||デキシー・チキン||米||ランブリン・マン||8位||19位||?位||?位||9位||?位||?位||?位||?位||31p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||ナイトフライ||不明||不明||着外||着外||?位||?位||8位||?位||?位||?位||?位||25p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||イグレシアス||ポルトガル||ナタリー||23位||11位||?位||?位||12位||?位||?位||?位||?位||21p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||カニエ||不明||不明||着外||13位||?位||?位||13位||?位||?位||?位||?位||18p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||マック・ザ・ナイフ||不明||不明||着外||21位||9位||?位||19位||?位||?位||?位||?位||17p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||シゲチー||不明||不明||着外||14位||?位||?位||15位||?位||?位||?位||?位||15p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||ビリー・ホワイト||米||ラヴ・アンリミテッド||22位||16位||?位||?位||14位||?位||?位||?位||?位||14p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||ロッターズ・クラブ||不明||不明||着外||着外||?位||9位||?位||?位||?位||?位||?位||13p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||タルカス||不明||不明||着外||17位||?位||?位||16位||?位||?位||?位||?位||11p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||ミスター・||不明||不明||着外||着外||?位||?位||18位||?位||?位||?位||?位||4p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowSpan=&amp;quot;17&amp;quot;|脱落||ディエゴ・ブランドー||英||シルバー・バレット||2位||'''1位'''||3位||着外||着外||20位||'''1位'''||2位||失格||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|342p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|2時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジョニィ・ジョースター||米||スロー・ダンサー||5位||2位||2位||4位||5位||2位||7位||5位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|295p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バーバ・ヤーガ||露||ナットロッカー||14位||15位||8位||着外||10位||5位||5位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|102p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジャイロ・ツェペリ||ネアポリス||ヴァルキリー||21位||4位||4位||3位||4位||'''1位'''||6位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|271p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ホット・パンツ||米||ゲッツ・アップ||6位||5位||'''1位'''||7位||3位||脱落||colSpan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|215p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サンドマン||米||（本人自身）||'''1位'''||3位||6位||6位||脱落||colSpan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|190p||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ドット・ハーン||モンゴル||#1||16位||8位||7位||5位||脱落||colSpan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|71p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ガウチョ||スペイン||ペグ||17位||着外||10位||脱落||colSpan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|17p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|マウンテン・ティム||米||ゴースト・ライダー&amp;lt;br /&amp;gt;・イン・ザ・スカイ||4位||着外||脱落||colSpan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|35p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|F.V.シュトロハイム||独||ヨーロッパ・エクスプレス||7位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|20p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ベンジャミン・ブンブーン||米||クロスタウン・トラフィック||9位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|13p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アンドレ・ブンブーン||米||フォクシーレディ||10位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|12p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|L.A.ブンブーン||米||リトル・ウイング||11位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|11p||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ミセス・ロビンスン||メキシコ||エル・コンドル・パサ||18位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|4p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|オエコモバ||ネアポリス||不明||着外||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ロッカチュゴ||独||（自動車）||脱落||colSpan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ウルムド・アブドゥル||エジプト||（ラクダ）||脱落||colSpan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; 悪魔の手のひら&lt;br /&gt;
: アリゾナ砂漠に存在する謎の土地。インディアンの伝承によると大昔に墜落した隕石の影響で生まれたらしい。一日に何kmと移動するため何所にあるのか全く分からない。悪魔の手のひらでは方位磁石が全くきかず、あるはずの山が消える、無いはずの谷が現れる等、地形が常に変化するため足を踏み入れたものは悉く遭難し命を落としてしまう。&lt;br /&gt;
: また、マウンテン・ティムによれば、悪魔の手のひらでは人間の眠っている未知の才能、すなわち「スタンド」を引き出す場所であり、そこから生還できたものはスタンド使いとなる。一説では悪魔の手のひらが人を選び、引き寄せるらしい。[[黄金の風|Part5]]にも「弓と矢」に関して類似したエピソードが存在し、因果関係を感じさせるものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[不朽体|聖人の遺体]]&lt;br /&gt;
: 北アメリカ大陸に散らばっている[[聖人]]の遺体。[[アリマタヤのヨセフ]]が書き記したとされる地図によると心臓、左手、両目、脊椎、両耳、右手、両脚、胴体、頭部の9つの部位に分かれて存在しているという。&lt;br /&gt;
: 本作においては聖人と呼ばれる人物には明確な定義があり、「死後、最低でも2度以上の奇跡を起こした人物」を聖人と呼ぶ。これは作中のみならず、実際の[[バチカン市国]]の[[法王庁]]において定められている定義の一つでもある。聖人の遺体は腐る事が無く、聖人の遺体を所有する国は1000年の栄光と繁栄が約束されるとされている。&lt;br /&gt;
: 手にした者の体内に入り込み、スタンド能力を発現させたり、半身不随のジョニィの足を動かすなど、数々の奇跡的な力を秘めている。そのため大統領他、複数の勢力がその力を求めてレースの影で争奪戦を繰り広げている。劇中においてその聖人が誰なのかについては明らかになっていないが、ジョニィは「[[イエス・キリスト|イエス様]]」であると推測している。&lt;br /&gt;
: Dioの推測によれば、全[[パラレルワールド]]の中で、本作の主舞台である世界にしか存在しないらしい（別世界では宝石等を集めていたことが根拠となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[ドミノ (競走馬)|ドミノ]] - 第1話冒頭で無敗の[[ケンタッキーダービー]]馬と紹介されているが、事実とは異なる。&lt;br /&gt;
* ジャイロが[[黄金比]]について語った時、雑誌掲載時には「1:0.618」と言っていたのが単行本（11巻）では「1:1.618」に修正されている。これらの数値はどちらも正しいが、[[近似値]]ではジャイロの言う「9対16」 (＝0.5625:1≒1:1.778) よりも「10対16」 (＝5:8＝0.625:1＝1:1.6) の方が近いが、こちらの数値は単行本でもそのままであった。なお9対16は[[画面アスペクト比]]のひとつであり黄金比ではない。&lt;br /&gt;
* 13巻が作者荒木の弟子である[[田中靖規]]の作品『[[瞳のカトブレパス]]』第1巻と発売日が重なり、荒木が同作品のオビで「これって運命を感じるね!」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
* [[フィボナッチ数]]及び[[リュカ数]] - 自然界に見られる黄金比。&lt;br /&gt;
* [[自発的対称性の破れ]] - 大統領が卓上のナプキンを手に取る際に語った「順番を決める」という独白は、素粒子論において比喩的な説明を行うときに用いる。「順番が狂う」という大統領の台詞は、この「自発的対称性の破れ」（別名・南部理論）に酷似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873601-3 1890年9月25日 サンディエゴビーチ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873613-6 1st.STAGE 15,000メートル&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873673-0 2nd.STAGE アリゾナ砂漠越え&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873689-1 ジャイロ・ツェペリの宿命&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873845-1 大統領の陰謀&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873890-1 スケアリー モンスターズ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874117-8 広い広い大草原の小さな墓標&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874119-2 男の世界へ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874147-5 嵐の夜がやってくる&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874285-4 イリノイ・スカイライン ミシガン・レイクライン&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874336-3 黄金長方形をつくれ!&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874362-2 遺体への条件 友情への条件&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874420-9 壊れゆく鉄球&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874438-4 勝利者への資格&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874518-3 ゲティスバーグの夢&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874574-9 いともたやすく行われるえげつない行為&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874648-7 D4C&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874725-5 涙の乗車券（チケット・ゥ・ライド）&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874769-9 お金持ちにはなれない&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870060-1 ラブトレイン―世界はひとつ - '''シリーズ通算100巻目'''&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870099-1 ボール・ブレイカー&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870160-8 ブレイク・マイ・ハート ブレイク・ユア・ハート&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870206-3 ハイ・ヴォルテージ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870253-7 星条旗よ 永遠なれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオドラマ (VOMIC) ==&lt;br /&gt;
集英社ヴォイスコミックステーションサイト「[[VOMIC]]」で配信されている。&lt;br /&gt;
; キャスト&lt;br /&gt;
:* ジョニィ・ジョースター - [[水島大宙]]&lt;br /&gt;
:* ジャイロ・ツェペリ - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
:* 実況 - [[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:* スティーブン・スティール - [[小形満]]&lt;br /&gt;
:* ディエゴ・ブランドー - [[加藤将之]]&lt;br /&gt;
:* ポコロコ - [[岡林史泰]]&lt;br /&gt;
:* 新聞記者A - [[大原崇]]&lt;br /&gt;
:* 新聞記者C - [[遠藤大輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アメリカ大陸横断レース]] - 実際に行われた徒歩の横断レース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://annex.s-manga.net/sbr/ スティール・ボール・ラン スペシャルサイト（集英社 S-MANGA.NET）] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://vomic.shueisha.co.jp/sbr/ 集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC- 『STEEL BALL RUN』]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Jojo}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すているほおるらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジョジョの奇妙な冒険]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パラレルワールドを題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:競馬漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラジャンプ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>スティール・ボール・ラン</title>
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				<updated>2013-08-07T06:41:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* レース参加者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''スティール・ボール・ラン'''』 (''STEEL BALL RUN'') は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品。[[集英社]]の[[少年漫画|少年向け]][[漫画雑誌]]『[[週刊少年ジャンプ]]』（以下『WJ』）にて[[2004年]]8号 - 47号に、[[青年漫画|青年向け]]漫画雑誌『[[ウルトラジャンプ]]』（以下『UJ』）に[[2005年]]5月号 - [[2011年]]5月号にて連載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『スティール・ボール・ラン』のタイトルで連載を開始したが、『UJ』移籍後はタイトルが『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 (''JOJO'S BIZARRE ADVENTURE Part7'' '''STEEL BALL RUN''') に改められ、『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』の正統なPart7となっている。通称は'''SBR'''。[[単行本]]は全24巻（『ジョジョ』シリーズ通算では第81 - 104巻）。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初はPart6『[[ストーンオーシャン]]』までと同じく『WJ』にて連載され、このときのタイトルは『スティール・ボール・ラン』だった。ストーリーとの兼ね合いから「10週前後で休載し、描きためる」手法を使ったため、週刊連載にもかかわらず1週31ページという驚異的なペースでの掲載が行われた（他の連載作品は通常19ページ前後）。その間に『WJ』の増刊号『[[週刊少年ジャンプの増刊号|青マルジャンプ]]』に番外編を掲載している。2度目の中断後、2週掲載されたのみで『WJ』での連載が再開未定となった。そして『UJ』2005年4月号にプロローグ編が掲載され、続く5月号から本格的に連載再開された。この『UJ』への移籍時に、タイトルが『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『UJ』への掲載誌移動理由について、荒木飛呂彦は「ダイナミックな画面表現と、繊細な心理描写をかねそなえた作品を描こう、と思ったからですね。あと、海外ドラマ『[[24 -TWENTY FOUR-|24]]』や、三部作の映画『[[ロード・オブ・ザ・リング]]』といった、壮大なボリュームの物語が増えてきた影響で、というのがありますね。週刊連載のコンパクトな起承転結の繰りかえしじゃなくて、もっと大きな物語を語りたくなったんです&amp;lt;ref name=&amp;quot;Manga Meister&amp;quot;&amp;gt;[http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/manga/vol3/ 文化庁メディア芸術プラザ Manga Meister Vol.3 荒木 飛呂彦]&amp;lt;/ref&amp;gt;」&amp;lt;!--「40代半ばから体のあちこちが痛むようになり、月産80ページから60ページに減らすために月刊誌に移った」--&amp;gt;と説明している。また、『週刊少年ジャンプ』から対象年齢の高い『ウルトラジャンプ』に移籍した事で同性愛やDV、レイプ等の倫理上繊細な記述が増えたが、これについては「40歳をこえて、倫理性にまつわる表現も描かなくちゃダメだろう、と思ったんですね。（中略）ぼくもターゲットを若い読者だけに限定していたら、作品が窮屈になるんじゃないかな、と思ったんですね&amp;lt;ref name=&amp;quot;Manga Meister&amp;quot;/&amp;gt;」と答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月4日に発売された単行本第20巻で『ジョジョ』シリーズは通算100巻に達した&amp;lt;ref name=anniversary /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前作との関係 ==&lt;br /&gt;
『スティール・ボール・ラン』は、前作『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ とは似て非なる世界観をもつ。従って、シリーズ一貫していた重大なストーリー上の繋がりが本作では断ち切れている。例えばジョニィ・ジョースターはジョースター姓を持つものの、いままでシリーズを通して主役を張り、血の繋がりを保ってきたジョースター家とは関係がない。しかしながら&amp;quot;ジョースター&amp;quot;、&amp;quot;ディオ&amp;quot;、&amp;quot;[[スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)|スタンド]]&amp;quot;等といったシリーズを構成する上で重要な要素が用いられたり、またシリーズを彷彿とさせる人物や設定がさりげなく盛り込まれ、本作が『ジョジョ』シリーズだと意図的に暗示されるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルそのものはPart6完結時の『WJ』2003年第19号の巻末作者コメントにおいて、次回作の題名として既に語られていたが、当時はそれがPart7のサブタイトルを指すのか、それとも荒木にとっての全く新作となるのかは言及されなかった。その直後に[[衛星放送|CS]]で放送された『[[週刊少年「」]]』において、Part7以降もシリーズを続行する意向と、その構想と準備が進んでいること、そしてそれこそが謎のタイトル『スティール・ボール・ラン』であることを荒木自身が示唆するコメントを残した&amp;lt;ref&amp;gt;この収録はPart6完結の原稿をまさに仕上げた直後の仕事場で行われた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載開始された『WJ』2004年第8号巻末の作者コメントでは、「ジョジョの奇妙な冒険は[[パラレルワールド]]に突入」「主人公はジョジョではなくなったため、タイトルはスティール・ボール・ランとなった」という主旨の説明が添えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本第1巻では実質的には『ジョジョの奇妙な冒険』Part7であると公言した。加えて、ここから新たに読み始める読者のために、この時点であえて『ジョジョ』Part7であるということをメインタイトルで強調しなかったとも語っている。一方で「作家の創作の姿勢として、過去の作品を完全に葬り去ることはよくない」とし、Part6終盤の出来事によって一巡した新たな世界の延長線上に本作品があることを読者に明言した&amp;lt;ref&amp;gt;『青マルジャンプ』（2004年）荒木飛呂彦ロングインタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載が『WJ』から『UJ』へ移り変わると共に、誌面掲載時のサブタイトルに『ジョジョの奇妙な冒険 Part7』と明記されるようになった。単行本も第5巻以降はカバーを外せば『ジョジョの奇妙な冒険』Part7の表記が確認できる（最終巻の第24巻ではカバーにも書かれている）が、Part6のように『ジョジョ』1巻からの通し巻数が括弧つきで併記されるという措置はとられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中も過去シリーズを彷彿とさせる人物や設定が頻出するが、この事に関して作者は「かつての登場人物の先祖であるか、あるいはパラレルワールドの存在と考えて欲しい」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
19世紀末、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]。6,000kmにも及ぶ、過酷きわまる&amp;quot;北アメリカ大陸横断レース&amp;quot;「スティール・ボール・ラン」に参加する冒険者達の姿を描く活劇である。物語は、ジョニィ・ジョースターの視点から、謎の男ジャイロ・ツェペリを中心に波乱の巻き起こるレース展開や、レースの裏に潜む陰謀との対決を描きながら、ジョニィの「青春から大人へ」歩き出す人間ドラマである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レースの概要 ==&lt;br /&gt;
=== 設定・ルール ===&lt;br /&gt;
* [[1890年]] [[9月25日]] 午前10時 / [[サンディエゴ]]ビーチよりスタート、ゴールは[[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
* 総距離約6000kmに及ぶ、 史上初の乗馬による[[北米大陸]]横断レースである&lt;br /&gt;
* コースは9つのチェック・ポイントにより9つのステージに分けられる&lt;br /&gt;
* チェックポイントごとに、順位によってポイントが与えられ、9ステージのスコアを合計して王者を決定する&lt;br /&gt;
* ゴールまでの予測日数は60 - 80日（[[ウマ|馬]]の1日あたりの走行距離限界を70 - 100kmとして）&lt;br /&gt;
* 主催者はスティーブン・スティール&lt;br /&gt;
* 参加者総数は3852名&lt;br /&gt;
* ステージによっては、コース中に通過義務のあるチェック・ポイントがある。それ以外はどのコースを取ろうが、いつ宿泊しようが自由である&lt;br /&gt;
* レース中リタイアを表明する場合はゼッケンを旗にして掲げ、ルートに止まり、救助の幌馬車隊を待つこと。なお、走行可能であっても救助隊に水や食料を要求すればリタイアと見なされる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 賞金 ===&lt;br /&gt;
* 優勝 : 5000万[[ドル]]と南極の氷に入れられた優勝[[トロフィー]]&lt;br /&gt;
* 2位 : 100万ドル&lt;br /&gt;
* 3位 : 50万ドル&lt;br /&gt;
* 4位 : 25万ドル&lt;br /&gt;
* 5位 : 12万ドル&lt;br /&gt;
* 以下10位までの賞、並びにチェックポイント賞など各賞&lt;br /&gt;
** 第一チェックポイントの優勝者には1万ドルと1時間のタイムボーナスが与えられる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品世界では、本来アメリカで使われている[[フィート]]、[[ガロン]]等の単位が[[メートル]]や[[リットル]]に換算して表されている他、賞金などの額は、連載時（2004年）の貨幣価値に相応した額として描かれる。すなわち、この優勝賞金は現代の価値にして5000万ドル（60億円）相当という意味である。これは、19世紀末のアメリカではまだ国内といえど地域によって貨幣価値が一定しておらず、劇中での処理が煩雑になり読者も理解し辛いからだと説明されている。ただし、それ以前から荒木作品では舞台が日本以外の国であろうと、登場する物品（新聞記事や商品のパッケージ等）に日本語表記を使うなどリアリティよりも読者の理解を優先した処理は普通に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参加資格 ===&lt;br /&gt;
* 16歳以上&lt;br /&gt;
* 国籍、人種、性別、プロ・アマチュアなどは問われない&lt;br /&gt;
* 参加料1200ドルを支払うこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出資者・出資条件 ===&lt;br /&gt;
* イースト アンド ウエスト・トリビューン紙&lt;br /&gt;
** 独占取材権&lt;br /&gt;
* 各出版社&lt;br /&gt;
* レースのルート沿いのホテル群&lt;br /&gt;
* B&amp;amp;C精肉会社&lt;br /&gt;
* ウィンチェスター連発銃製造会社&lt;br /&gt;
* ホリゾンタル大陸鉄道株式会社&lt;br /&gt;
* スピードワゴン石油株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ルール ===&lt;br /&gt;
* [[自動車]]・[[ラクダ]]・[[徒歩]]での参加も可能&lt;br /&gt;
* 馬（搭乗物）の交換は失格となる&amp;lt;!--サンドマンの場合、自分の身体以外は使えないことになるが、この「身体」に道具が含まれるか否かは定かではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ニューヨーク - サンディエゴ間の間に設けられた9つのチェックポイントを通過すること&lt;br /&gt;
** チェックポイントでは「レース順位」「走行タイム」「不正行為の有無」が確認される&lt;br /&gt;
* リタイヤ時には、レース主催者により交通費、医療費、宿泊費等がまかなわれる&lt;br /&gt;
* 「犯罪に関わる」行為以外、武装等に制限は行われない代わりに、自分の身は自分で守らなければならない&lt;br /&gt;
* スタートの2分前からスタートまで、自分の番号のグリッドにいない、あるいは出た者はフライングと見なされ、ペナルティが加算される&lt;br /&gt;
* 体当たりによる妨害はルール違反にはならない&lt;br /&gt;
* 審議が必要な場合は審判員5名と、史上初の導入となる&amp;quot;映写機撮影&amp;quot;を元に着順が判定される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レースの成り立ち ===&lt;br /&gt;
スティール・ボール・ラン・レースは、40年のキャリアを持つプロモートの達人、スティーブン・スティールによる一大レース企画である。レースの2年前、不幸なトラブルにより借金まみれのドン底にあったスティールは、起死回生の策として騎馬によるレース企画を思いつく。スポンサー探しは難航したが、偶然出会ったある少女（後のルーシー・スティール）のヒントにより、新聞社の人間との話が進み、結果として、わずか2年でこの巨大レースが開催される運びとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 大会マスコットは「手乗り馬」である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== レース参加者 ===&lt;br /&gt;
; ジャイロ・ツェペリ&lt;br /&gt;
:* 本名：ユリウス・カエサル・ツェペリ、（ジュリアス・シーザー・ツェペリ）・英語読み&lt;br /&gt;
:* 国籍：[[ナポリ|ネアポリス]]&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヴァルキリー（4歳、ストック・ホース）&lt;br /&gt;
:* 声：[[浜田賢二]]（VOMIC版） / [[三木眞一郎]]（[[ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル|ASB版]]）&lt;br /&gt;
: 本作Part7の主人公の一人。ゼッケン番号B-636。24歳。前歯に&amp;quot;GO!GO! ZEPPELI&amp;quot;と彫られた金歯を挿しており、「ニョホ」と笑う癖がある。両脇のガンベルトに銃ではなく、掌に収まる程度の大きさの「[[鉄球]]」を1つずつ収納し持ち歩いている。法治国家ネアポリス王国の法務官。伝統ある死刑執行人の家系でもあるツェペリ家の長男（5人兄弟）に生まれる。高い才能を持ち、若干女好きながらも、安定した人格で順風満帆な人生を送っていた。しかし、父グレゴリオの後継ぎとしての最初の任務は、たまたま密会の現場に勤めていただけで「国家叛逆罪」として裁かれた靴磨きの少年マルコの処刑であった。その事にどうしても納得がいかず日々不満を募らせていたところ、スティール・ボール・ランとそれによる「国王の恩赦」を知り、マルコを救う為にレース参加を決意する。&lt;br /&gt;
: 1st.STAGEでは鉄球の技術と大胆な馬術で、反則として取り消されるものの1位で通過する。だがその目覚ましい活躍と出自不明な経歴、そして外国人で王族関係者であることから、真の主催者、ファニー・ヴァレンタイン大統領に目的が「聖なる遺体」の取得と既に取得した可能性を疑われ、2nd.STAGEから終盤までテロリスト、そしてスタンド使いに執拗に命を狙われる事になる。「遺体」の効果と価値を認めながらも、「遺体」の取得を“'''目的'''”として、そのためには時に殺人も厭わない執着を見せるジョニィとは対照的に、「遺体」の取得を自身の生き方を納得させる“'''手段'''”と捉えている。あくまでも優勝による「国王の恩赦」を最優先で行動するものの、ジョニィに付き合う形で「遺体」取得に乗り出す。&lt;br /&gt;
: 言動から破天荒で奇妙な性格だと誤解されるが、その行動は理性と理論に裏打ちされ、常に臨機応変かつ緻密で大胆。その一方で面白い一面も時折垣間見せる（具体的には、荷物整理の際、使う局面が無いクマのぬいぐるみを何故か捨てずに大事に持って行ったり、『チーズの歌』なる歌を思いついたりなど。当初は同行を拒んでいたジョニィと結局レース終盤まで行動を共にしている等、人懐っこく面倒見のいい性格をしている。また、ジョニィが時として目的の成就の為に殺人すら躊躇う事のない「'''漆黒の意思'''」を見せる事に対し、自分の境遇と照らし合わせる事で葛藤を感じている。&lt;br /&gt;
: 物語終盤、対大統領戦では後一歩まで追い詰めるものの大統領に味方した「'''偶然'''」により形勢逆転、敗北、死亡した。しかし、敗北直前の自身の「'''アドバイス'''」がジョニィの大統領への勝因へと繋がることになる。&lt;br /&gt;
: 「遺体」の一部を手に入れた事によってスタンド能力が開花するが、後にスティール夫人に渡したことで、スタンド能力を失った状態となっている。しかし、敵スタンド等は視認できているようだ。[[ファントムブラッド|Part1]]、[[戦闘潮流|Part2]]に同姓のキャラクターが存在しており、特にPart2に登場したシーザー・ツェペリとはファーストネームも一致している。主人公に自身の持つ技術を教え、遺志を託す点も共通している。モデルとなった人物は、実際に死刑執行人として[[ルイ16世 (フランス王)|ルイ16世]]などの著名人の処刑に使役していた「''[[シャルル＝アンリ・サンソン]]''」&amp;lt;ref&amp;gt;[[MEN'S NON-NO]] 2007年 12月号 P246 『死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男』の荒木飛呂彦による書評より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 旅の途中、たびたびイタリアン・コーヒーを入れるのが恒例になっており、ジョニィにとっては何よりの楽しみになっていた。コールタールのように真っ黒でドロドロで、砂糖とコーヒーの割合を1:1にして飲むという壮絶なまでに苦いコーヒーだが、これをダブルで飲むとたちまちそれまでの疲れが吹き飛ぶという。&lt;br /&gt;
:; 鉄球&lt;br /&gt;
:: 肉体を動かさずに掌にある物体に「回転」を加える特殊技術によって鉄球を回転させ、回転する鉄球の振動が生み出す「波紋」によって様々な効果を引き起こす。特に生き物の肉体に及ぼす効果は多様であり、これを戦闘に応用する。また鉄球に自然界に存在する「[[黄金長方形]]」を見て「黄金の回転」を加える事によって真の力を発揮する。なお、鉄球の回転は代々処刑人と医者を務める彼の一族が「処刑と医術」の為に発展させた「技術」であり、スタンド能力ではない。ただし、これはPart1・[[戦闘潮流|Part2]]の「波紋」と共に、&amp;quot;スタンド能力に近づく&amp;quot;「技術」であると説明されている&amp;lt;ref&amp;gt;コミックス第10巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、鉄球自体は作中何度も消失（戦闘による破壊、移動手段のために破壊等）しているが、その度に金属を削って作り直して補充している模様。予備を用意する事は無い様子で、1度の戦闘で使うのは2球まで（左右の手で1つずつ扱う）となっている。&lt;br /&gt;
:; スキャン&lt;br /&gt;
:: レース中盤に「遺体」を手に入れ開花させたスタンド能力。今まで使っていた鉄球に右目が搭載され、より精密な操作が可能となった。また相手に鉄球をぶつける、もしくは鉄球が生み出す「波紋」により、相手の肉体を調べ弱点を見抜いたりするのにも使われる。ルーシーに右目を渡してからは使用できなくなった。&lt;br /&gt;
:; ボール・ブレイカー&lt;br /&gt;
:: ツェペリ一族が盾や甲冑を身につけた中世の騎士の防御を突き抜けるために開発し、長らく廃れていた技術をジャイロが復刻させたもの。そのエネルギーはスタンドと同じく固有の像（ヴィジョン）を持ち、次元の壁の防御すら超える。D4C-ラブトレインとの戦闘において発現したが、大統領への攻撃の際偶然ラブトレインの光のヒビ上を通ってしまい、それによって鉄球がわずかに真球から遠のいたため、止めを刺すには至らなかった。その際に大統領は皮膚が老化し、髪の毛が抜け落ちる現象が起こった。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[AC/DC]]の楽曲「''ボールブレイカー''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ジョニィ・ジョースター|ジョニィ・ジョースター]]&lt;br /&gt;
:* 本名：ジョナサン・ジョースター&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：スロー・ダンサー（11歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
:* 声：[[水島大宙]]（VOVIC版） / [[梶裕貴]]（ASB版）&lt;br /&gt;
: 本作Part7のもう一人の主人公。ゼッケン番号?-939。元一流騎手。19歳。&lt;br /&gt;
; [[ディオ・ブランドー#ディエゴ・ブランドー|ディエゴ・ブランドー]]&lt;br /&gt;
:* 通称：ディオ&lt;br /&gt;
:* 国籍：イギリス&lt;br /&gt;
:* 愛馬：シルバーバレット（4歳、アラブ･サラブレット混血）&lt;br /&gt;
:* 声：[[加藤将之]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: ジャイロとジョニィのライバル的位置に存在する天才騎手。&lt;br /&gt;
; 砂男（サンドマン / サウンドマン）&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：なし（自分自身）&lt;br /&gt;
: [[インディアン]]（[[ネイティブ・アメリカン]]）。ゼッケン番号C-990。通称「大地の俊足」。思い込んだら他人と協調しない性格。自分の部族の考え方は白人には通用しないことを悟り、白人の知識を習得するなど柔軟な頭脳を持っているが、仲間のインディアンからは受け入れられなかった。白人移住者たちに奪い取られた土地を買い戻すために、レースに参加した。故郷に姉がおり、レースへの参加費として彼女から貰ったエメラルドを支払っている。レースでは馬を使わず、自分の足だけで優勝を目指す（すなわち走ってゴールを目指す）。特殊な走法としなやかな筋肉により、馬並の早さで長距離を走る事ができる。また第1ステージの短距離走でも（ジャイロの反則による繰り上げながらも）優勝するなど、他の優勝候補に引けを取っていない。&lt;br /&gt;
: 本名の正確な意訳は「サウンドマン（音を奏でる者）」であり、サンドマンは白人が聞き間違えて呼んだ名前である（にもかかわらず彼の部族の人間や実姉も彼をサンドマンと呼んでいる上に、そもそもサウンドマンは英語であるので、通訳した人間の聞き取りミスなどを表現している可能性もある）。&lt;br /&gt;
: レース途中で「遺体」を巡る陰謀を知り、賞金を得るよりも大統領との取引に応じた方がより現実的と判断、Dioと協力してジョニィの「遺体」を狙う。レース参加前から身につけていたスタンド能力と地形を利用した戦術でジャイロを行動不能にし、ジョニィを窮地に陥れるものの、成長したジョニィのスタンド“タスクact.2”の前に敗北、死亡した。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのシンガー・ソングライター[[ハリー・ニルソン]]のアルバム「''サンドマン''」、もしくはアメリカの[[スラッシュメタル]]バンド[[メタリカ]]の楽曲「''[[メタリカ (アルバム)|エンター・サンドマン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; イン・ア・サイレント・ウェイ&lt;br /&gt;
:: 切る音、燃える音など、音を文字として具現化し操る能力。[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]に登場するエコーズ ACT2と酷似しており、具現化した音に触れたものにその音と同様の効果をもたらす。切る音ならズタズタに破壊され、燃える音なら高熱に焼かれる。人間や、Dioの恐竜に音を乗せるなど応用も可能であり、触れた物はダメージを受ける。更に具現化した音を水中に流し込むだけでなく「具現化した音を足場にする」など[[メタ]]な利用法もある。また、具現化した音が物体に当たると、その物体に音の振動が伝わり、音の振動が伝わった先で音のダメージが発生することがある。スタンド像は羽や花の飾りを付けたインディアンの様な姿をしている。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[イン・ア・サイレント・ウェイ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マウンテン・ティム&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ（5歳、マスタング）&lt;br /&gt;
: ワイオミング州のカウボーイ。31歳。毎年3千頭の牛を連れて4千kmの旅をしている通称「伝説のカウボーイ」。優勝候補の紹介で「ルックスはイケメン」と紹介されていた。レース途中で起こった殺人事件を調査するため、臨時の保安官助手に任命され、レースと平行して捜査を行っていた。かつて所属していた騎兵隊が「悪魔の手のひら」と呼ばれる謎の砂漠地帯で遭難した際に、スタンド能力を得た彼だけが生き残った。このような超越的な能力に属するものに「スタンド」（立ち向かうもの）という名前をつけたのは彼である。そのため、スタンドについてある程度の知識を持っている。&lt;br /&gt;
: 優勝候補の一角であったが、オエコモバのスタンドによって負傷しリタイア。その後、ルーシー・スティールに好意を抱き助けようとするが、“遺体”の場所を記したメモを奪った彼女を捜索していたブラックモアによって殺害された。&amp;lt;!--馬名の由来はカントリー＆ウエスタンのスタンダードナンバー「''ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ''」。名前の由来は[[オールマン・ブラザーズ・バンド]]の楽曲「''マウンテン・ジャム''」、もしくは[[フォークソング]]、「''ワイルド・マウンテン・タイム''」から。使用している[[リボルバー]][[拳銃]]は[[コルト・シングル・アクション・アーミー]]。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; オー!ロンサム・ミー&lt;br /&gt;
:: ロープに触れた者の肉体をロープと一体化させ、バラバラに分解して自在に操る。自身は分解した自身をロープ上を長さの限り自在に移動することができるが、怪我などで切れた部分は直せないようだった。スタンド自体に攻撃力は無いが、銃を持った腕だけをロープで伸ばすなど死角からの奇襲攻撃ができる。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[ドン・ギブソン]]の楽曲「''オー・ロンサム・ミー''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウルムド・アブドゥル&lt;br /&gt;
:* 国籍：エジプト&lt;br /&gt;
:* 愛馬：名称不明（?歳、ラクダ）&lt;br /&gt;
: エジプトの流浪民で、優勝候補の一角だった。年に三度も[[ラクダ]]で[[サハラ砂漠]]を横断し、レースにもラクダで参加する。第1ステージ開始直後、ラクダの巨体を生かしジャイロに襲い掛かる。しかしジャイロに裏を掻かれて群生サボテンに突っ込み自滅、リタイアとなる。[[スターダストクルセイダース|Part3]]に同姓のキャラクターが登場する（Part3の方は「'''ブ'''」ではなく「'''ヴ'''」となっている）。&lt;br /&gt;
; ドット・ハーン&lt;br /&gt;
:* 国籍：モンゴル&lt;br /&gt;
:* 愛馬：#1（4歳、ブーロンネ）&lt;br /&gt;
: 東洋の馬術の名人。[[チンギス・カン|チンギス・ハン]]の子孫。優勝候補の一角。レース中盤まで好成績を残していたが、大統領の刺客となったサンドマンにより、ジャイロを倒すために利用され死亡した。&lt;br /&gt;
; ポコロコ&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヘイ!ヤア!（4歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:* 声：[[岡林史泰]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: ジョージア州に住む黒人青年の農民。21歳。ゼッケン番号A-777。通称「黒い彗星」。彼の両親は必死になって働いたために、奴隷から解放され自由の身となるが、息子の彼はサボり好きでだらしがなく、呑気な性格。ジプシーの占い師（Part3に登場する「エンヤ婆」に酷似）によりレースが開催される2ヶ月は50億人にひとり（雑誌掲載時には10億人にひとり）の「幸運」がポコロコに訪れると聞き、レースに参加する。馬術や戦闘においてはジョニィ達には遠く及ばないものの、予言通りの凄まじい幸運（レース中にスタンド像が発現）を味方にし、レースを混乱させることに。最終的に、本来の優勝者であるディエゴがルール違反に加え行方不明となったことで、順位の繰上げによりレースの優勝者となった。&lt;br /&gt;
: ジョニィ曰く彼の馬術は3流だが、激しい下り坂では馬の足をセーブさせるなど最低限の技術は持ち合わせており、排便を見て即座に馬の懐胎を見抜くなどの一面も見せる。&lt;br /&gt;
: なお、彼は寝過ごしてスタートに遅れたため、「スタートの2分前からスタートまで、自分の番号のグリッドにいない者はフライングと見なされ、ペナルティが加算される」のルールに違反しているが、作中ではペナルティが加算されたような描写はない。&amp;lt;!--名前の由来はジャズ・ピアニストの[[バド・パウエル]]の楽曲「''ウン・ポコ・ローコ''」。馬名の由来はヒップホップ・デュオ[[アウトキャスト]]の楽曲「''ヘイ・ヤ！''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 幸運を呼び込む。また自我を持っており、本体であるポコロコにアドバイスを行う事もある。スタンドのヴィジョンは小さな人形のような姿。遺体にとりつかれたわけではないが発現した。&lt;br /&gt;
::彼の最も幸運な事はスタンド持ちでありながら遺体をめぐる闘いに全く関わらなかった事とも言われている。&lt;br /&gt;
; ロッカチュゴ男爵&lt;br /&gt;
:* 国籍：ドイツ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：名称不明（自動車）&lt;br /&gt;
: 自動車での参加を表明したドイツの男爵。自動車がリッター400メートルしか走らないということを知らず、第1ステージ序盤でガス欠によりリタイア。&lt;br /&gt;
; ミセス・ロビンスン&lt;br /&gt;
:* 国籍：メキシコ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：エル・コンドル・パサ（7歳、アバルーサ）&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリに懸けられた賞金を狙う暗殺者。体内に甲虫を飼い、その虫を操って[[:en:Cylindropuntia fulgida|チョヤッ]]（[[サボテン]]）の針を自由に飛ばすという特殊技術を持つ。第2ステージにて、ジャイロ達に襲いかかるも、返り討ちにあい敗北している。「ミセス」はMrs.の意ではなく単に名前の一部らしく、男性である。&amp;lt;!--名前の由来は[[フォークロック]]デュオ[[サイモン&amp;amp;ガーファンクル]]の楽曲「''ミセス・ロビンソン''」。馬名の由来も同アーティストがカバーした[[フォルクローレ]]、「''エル・コンドル・パサ''」（邦題「[[コンドルは飛んでいく]]」）から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ブンブーン一家&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。一家揃ってスタンド使いの殺人鬼で、第1ステージでは3名の選手を殺害している。アリゾナで鉱山を探していたところ「悪魔の手のひら」と遭遇し、スタンドを身につける。それぞれ似た能力を持つが、像（ヴィジョン）は若干異なっている。3人での連携攻撃が得意で、本体および同種のスタンドの本体の合計3人が対象を取り囲み、磁力の相乗効果によって効果を激増させ標的達の肉体を破壊する戦法を得意とする。&amp;lt;!--一家の名前の由来は名は[[アウトキャスト#メンバー|アンドレ・3000]]（[[アウトキャスト]]のメンバー）の本名アンドレ・ローレン・ベンジャミン、姓は[[ジョン・リー・フッカー]]の楽曲「''ブーン・ブーン''」。馬名の由来は全て[[ジミ・ヘンドリックス]]の楽曲からである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; ベンジャミン・ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：クロスタウン・トラフィック（4歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: ブンブーン一家の父。ゼッケン番号C-449。第1ステージでは3名の選手を殺害し、馬の蹄鉄からマウンテン・ティムに追跡されるが、それを利用してジャイロ達を追いつめる。しかし、スタンド能力を覚醒させたジョニィにより敗北している。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[ジミ・ヘンドリックスの作品#シングル|クロスタウン・トラフィック]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:::長い舌を持つ怪物型のスタンド。周囲の砂鉄を磁力で引き寄せ一体化したり、体内の鉄分を操作して顔面を変形できる。&lt;br /&gt;
:; アンドレ・ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：フォクシーレディ（3歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: 兄。ゼッケン番号C-450。性格は父親似だが、どこか狂っている。ジャイロの攻撃により腹部に大穴をあけられるが、父のベンジャミンはジャイロ達に磁力を帯びさせる為、その傷を銃弾で通す。その後もベンジャミンはアンドレを軽傷と見ていたふしがあるが、結果的にはその傷がもとで死亡する。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[ジミ・ヘンドリックスの作品#シングル|フォクシー・レディ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:::父親と同様に、周囲の鉄分を操るスタンド能力を持つ。本体の血を浴びた人間に磁力を帯びさせる。&lt;br /&gt;
:; L.A.ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：リトル・ウイング（3歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: 弟。ゼッケン番号C-451。気弱な優等生タイプ。父兄と共にジャイロ達を殺害しようとするが敗北。そのまま悪魔の手のひらに取り残される。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[アクシス:ボールド・アズ・ラヴ|リトル・ウイング]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
::: 父兄と同様に、周囲の鉄分を操るスタンド能力を持つ。砂鉄を操り、相手を拘束する事が可能。&lt;br /&gt;
; フリッツ・フォン・シュトロハイム&lt;br /&gt;
:* 国籍：ドイツ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヨーロッパ・エクスプレス（4歳、[[トラケナー]]）&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。テロリスト。第1ステージ7位の強豪。モノクルをかけた半身サイボーグのような容姿で、右手の義手に銃を仕込み、ジャイロに迫るものの、あっさりと撃退される。なお、雑誌掲載時は「フレッツ」と表記されていた。&amp;lt;!--馬名の由来はドイツのテクノユニット[[クラフトワーク]]のアルバム「''トランス・ヨーロッパ・エクスプレス''」（邦題[[ヨーロッパ特急 (アルバム)|]]」）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[戦闘潮流|Part2]]に同姓のキャラクターが登場しており、その人物も自身をサイボーグ化している。&lt;br /&gt;
; ホット・パンツ&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ゲッツ・アップ（3歳、マスタング）&lt;br /&gt;
: 第1、第2ステージ共に上位にランクインし、第3ステージで後続に1時間の差をつけてトップ通過した人物。年齢・略歴も不明で、名前も偽名であるが、実は女性（それに気づいているのはジョニィとノリスケ・ヒガシカタだけ）。元々は[[ローマ教皇庁|ローマ法王庁]]の[[修道女]]（彼女の持ち物の中にジャイロの祖国と同じマークの入ったものがある）で、「遺体」を集める目的でこのレースに参加。幼いころ弟とハイキングへ出かけた際に[[ハイイログマ|灰色熊（グリズリー）]]に襲われ、自身が生き残るために弟を灰色熊へ「差し出して」死なせてしまった過去を持つ。法王庁に入った後も弟殺しの罪業感に苛まれ、聖なるもの=遺体を集めれば自分の罪が赦されると信じている。第2ステージのアリゾナ砂漠でスタンド能力を身につけたと思われる。&lt;br /&gt;
: サンドマンとの戦いで負ったジョニィとジャイロの傷を治すが、その際にジョニィに取り憑いていた遺体を奪っている。その後、遺体を盗むべく大統領に近づいたルーシーを影でサポートし、遺体の「心臓部」と「両耳部」の入手に成功したが、大統領に追われる身となり、敵（アクセル・RO）からの保身のために今まで集めた遺体を全て手放してしまう。その後、遺体を再び奪取するために、同じく遺体を手に入れようとするDioと共闘するも、大統領が新たに発現したD4C-ラブトレイン-の能力に敗北、死亡した。&amp;lt;!--名前および馬名の由来はそれぞれ、アメリカの歌手[[ジェームス・ブラウン]]の楽曲「''ホット・パンツ''」、「''ゲット・アップ（アイ・フィール・ライク・ビーイング・ア）セックス・マシーン''」（邦題「セックス・マシーン」）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; クリーム・スターター&lt;br /&gt;
:: 別名「肉スプレー」。スタンドは全長10cmのスプレーヘッドがついた2本のスプレー。肉を搾り取ってこれでスプレー状に放射する能力を持ち、相手に噴きつけて口を塞いで窒息させる、体を分解して狭い場所を通り抜ける他、怪我の治療や変装など高い汎用性を持つ。大統領のスタンドで連れてこられた「平行世界のホット・パンツ」も同等のスタンドを使っていた。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[プロディジー]]の楽曲「''ファイアスターター''」だと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ガウチョ&lt;br /&gt;
:* 国籍：スペイン（メキシコ）&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ペグ（6歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
: 第1、第3と好成績を残している騎手。第4ステージ途中の奇妙な果樹園でジャイロ達と遭遇するが、リンゴォ・ロードアゲインとの果し合いに敗れ、殺されている。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのバンド[[スティーリー・ダン]]のアルバム「''[[ガウチョ (アルバム)]]''」。馬名の由来も同アーティストによる楽曲「''[[彩（エイジャ）|ペグ]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ノリスケ・ヒガシカタ&lt;br /&gt;
:* 国籍：日本&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ホノオ（4歳、バーバリアンウォーム・ブラッド）&lt;br /&gt;
: レース序盤は上位にランクインし第4ステージをトップ通過した騎手。[[仙台藩]]出身。68歳。一目で（匂いで？）ホット・パンツを女性と見抜く。へそが2つある男としてイタリアの新聞に載ったことがある。サンドマンに一度致命傷を負わされたが、ホット・パンツの能力で復活。[[マタギ]]であるらしく長銃を背負っている。[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]の主人公・[[東方仗助]]と同姓。作中ではジャイロに「東方ノリ助」と呼ばれたこともある。スタンド使いかどうかは不明。最終的にはレースの準優勝者となった。&lt;br /&gt;
: 本作に続く[[ジョジョリオン|Part8]]では、彼と思われる人物「初代東方憲助」がレース準優勝の賞金を元手にフルーツの輸入事業を始めて成功、主人公が引き取られた東方家の祖を築いている。レースの記録を元に「スティール・ボール・ランレース全記録」を執筆しており、東方家の書斎の本棚に閉まっている。彼の娘である理那がジョニィと結婚をしているため、ジョニィの義理の父親に当たる人物である。単なる計算ミスなのか、ノリスケの出生年が[[1846年]]生まれと表記されており、レース当時の年齢が'''44歳'''となってしまっている。&lt;br /&gt;
:余談であるが、Part8で名前の漢字表記が判明する以前には、インターネット上のファンサイトやコンビニ版リミックスの特集ページ等で、「ジョジョ」とも読める「乗助」なのではと推測されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大統領とその刺客 ===&lt;br /&gt;
; ファニー・ヴァレンタイン&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: 第23代[[アメリカ合衆国大統領]]。[[1847年]][[9月20日]]生まれ。アメリカ各地に散らばっている「遺体」を集めるためにSBRレースを利用し、その遺体を[[マンハッタン島]]のシェルターに埋葬・保管する事によりアメリカを『世界の全ての中心』にしようとしている。&lt;br /&gt;
: そのためには手段を選ばず、遺体を手に入れたジャイロたちに抹殺を目的とした刺客を送り込んだ。過去にカルフォルニア・サンディエゴ捜索隊に同行した際、「悪魔の手のひら」に遭遇し遺体の「心臓部」を手に入れている（スタンド能力がこれによって発現したかは不明）。&lt;br /&gt;
: 序盤では肥満体として描かれていたが、アクセル・RO戦を境に筋肉質な体格に変化している。また、平行世界の自分とは、自我が共有されているような描写があった。&lt;br /&gt;
: 愛国心を絶対的価値観としており、遺体の回収もアメリカ国民の安全を保障するため。そのためか国民の支持は高く、死後もレース終了後に国民から惜しみない賞賛を受けた。逆に言えば彼が考えているのは自国民の安全のみで、しかも「世の中はプラスとマイナスが均衡し、全ての人間が幸せになることはありえない」という思想を持っているため、自国民の幸福のためなら他国の人間に不幸をおっかぶせることにも躊躇しない冷徹さも併せ持っている。&lt;br /&gt;
: 進化させたスタンドによってジャイロを倒すも、爪弾をあえて撃たせる余裕を見せたことが仇となりジョニィに敗れる。&amp;lt;!--名前の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[マイ・ファニー・ヴァレンタイン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: なお、あくまで架空の大統領であり、実在した第23代大統領は[[ベンジャミン・ハリソン]]である。&lt;br /&gt;
:; Dirty deeds done dirt cheap（いともたやすく行われるえげつない行為）&lt;br /&gt;
:: 略称は'''D･D･D･D･C'''または'''D4C'''（ディー･フォー･シー）。スタンド像はほぼ人型で、巨大な2本の角がウサギの耳のように生えた頭部と、全身にある縫い目状の模様が特徴。[[パラレルワールド]]間を自在に行き来することができ、他者を平行世界へ引きずり込む（又は送り出す）こともできる。何らかの物体の隙間（「扉と壁の間」「国旗と地面の間」等）に挟まれることで発動する。条件を満たせば、大統領以外の者でも「基本の世界」に戻ることだけは可能。また大統領自身を除き、2人の「同じ人間」が「同じ世界」に同時に存在し続けると、次第に身体が崩壊（破片は[[メンガーのスポンジ]]に酷似している）して死亡する。[[ドッペルゲンガー]]の伝承と類似する。&lt;br /&gt;
:: そして行き来した平行世界同士を「同じ場所に同時に存在」させる事が出来る。これを用いて路上で堂々とジョニィを狙撃したが、同時に平行世界ではDioとウェカピポがそれぞれジョニィを銃撃させられたために、その場にいた目撃者達の記憶には3つの世界の銃撃が同時に存在してしまい、目撃者達によって、銃撃した犯人が大統領と特定される事は無かった。&lt;br /&gt;
:: 自身が致命傷を負ったとしても、平行世界の「自分」と入れ替わり、その「自分」に身代わりに死んで貰う事で、事実上[[不死]]となれる。スティール・ボール・ランでは珍しい、像が人型の「近距離パワー型」スタンドだが、格闘能力は恐竜化したディオに一歩劣る上、射程も短いので爪弾や鉄球には一方的に攻撃されるだけであった。&lt;br /&gt;
:: どの世界と干渉しようと「基準の世界」に居る大統領の属性を維持する為に、それを大統領に固定するある種の「重力」が大統領自身に働いている。仮にこの「重力」が失われると、大統領が平行世界に移動した瞬間に基準となる世界の大統領の設定が失われてしまう。「重力」が完全に失われるに至らなくとも、その「重力」に干渉が行われると、大統領の身にも予期せぬ事態が起こる。また後述のように、D4Cの力を以ってしても「聖なる遺体」のみは異世界へ持ち運べない。&amp;lt;!--スタンド名の由来はオーストラリアのロックバンド[[AC/DC]]の楽曲及びその収録アルバム「''[[悪事と地獄]]''」（原題&amp;quot;Dirty deeds done dirt cheap&amp;quot;）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; D4C-ラブトレイン-&lt;br /&gt;
:: 終盤、「遺体」となったルーシーによりD4Cはルーシーを基点に生まれた空間の隙間をヴァレンタインだけが移動できるという能力を得た。遺体となったルーシーにはこの世のあらゆる善が空間の隙間に濾過されて集まっており、害悪は隙間に入れず遠くのどこかに飛ばされる。その為、大統領が隙間の中にいる間はここに放たれた攻撃は大統領に通用する事は無く、その攻撃は何らかの災厄の形となって、遠くの誰かが代わりに「おっかぶる」事になる。この能力は、遺体を所有する大統領のD4Cに味方している。&lt;br /&gt;
; オエコモバ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
:* 愛馬：不明&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。ゼッケン番号?-242。ネアポリスの爆弾テロリストでツェペリ親子とは因縁の仲。ネアポリス国王暗殺のため馬車を襲撃しようとしたが失敗し、死刑判決を受けたが看守を爆破して脱獄した。アリゾナ砂漠にて「悪魔の手のひら」を越えたことで、スタンドが発現した。ジャイロ達を追撃するも、返り討ちにあい敗北。実は大統領の刺客であり、聖人の遺体を奪うためにジャイロたちに接触しようとしていた。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのミュージシャン[[ティト・プエンテ]]の楽曲「''オジェ・コモ・バ''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 触れた物をピン付のアナログ時計型の爆弾に変える。マントを着た爬虫類のような姿のスタンド。爆弾化されたものは何かに触れ、触れたものが離れるとピンが抜けて爆発するが、爆発する前にピンを戻せば爆発を阻止できる。類似能力にPart4の[[吉良吉影|キラークィーン]]があるが、オエコモバのスタンドは複数のものを同時に爆弾化することが出来る上、水や煙など不定形な物も爆弾化できる点で優れている。反面、爆破の威力や自在度ではキラークィーンに劣る。&lt;br /&gt;
; ポーク・パイ・ハット小僧&lt;br /&gt;
: 大統領がジャイロ達に送り込んだ刺客。口癖は「ウィーン ガシャン!」などの機械音。ジャイロ自身を疑似餌とするなどといった戦法でジョニィを追い詰め、遺体の腕を奪い取るが、ジャイロとの連携の前に倒された。&amp;lt;!--名前の由来はジャズ演奏家[[チャールズ・ミンガス]]の楽曲「''[[ミンガス Ah Um|グッドバイ・ポーク・パイ・ハット]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; ワイアード&lt;br /&gt;
:: 本体の口の中にある[[ウインチ]]のようなスタンドから2本のワイヤーのついた鈎針を水の乗った皿に垂らし、異空間を通して目標を釣り上げる能力を持つ。またその鈎針は虫や人間を[[疑似餌]]（ルアー）として潜ませ、擬似餌に触れたものを釣り上げる。舌には鈎針を収納するための窪みがある。&amp;lt;!--スタンド名の由来はロックミュージシャン[[ジェフ・ベック]]のアルバム「''[[ワイアード (アルバム)|]]''」。なおジェフ・ベックはこのアルバムで「グッドバイ・ポーク・パイ・ハット」をカバーしている。--&amp;gt;[[黄金の風|part5]]のビーチ・ボーイと似た能力だが、こちらは本人とスタンドが一体化しているのが特徴。&lt;br /&gt;
; フェルディナンド博士&lt;br /&gt;
: 大統領がジャイロ達に送り込んだ刺客。地質学・古代生物学者。2年前にアリゾナで「悪魔の手のひら」を探索中、スタンド能力を身につけた。その能力で、ディオや村人を恐竜化させ、ジャイロとジョニィに迫る。因果応報を信念とし、「大地」を尊敬している。ジャイロ達に敗れた後、恐竜化させていた野生のクーガーの群れに喰い殺される。また彼のスタンドは遺体を通して、ディエゴ・ブランドー (Dio) に受け継がれている。&amp;lt;!--名前の由来はイギリスのロックバンド「''[[フランツ・フェルディナンド (バンド)|]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スケアリーモンスターズ&lt;br /&gt;
:: 自分以外の生物を恐竜化させて支配下に置くスタンド。恐竜化したものに傷をつけられた生物は、徐々に恐竜化していく。恐竜化した生物は動くものしか視認できないため、その場でじっとしていればやり過ごせる。&amp;lt;!--スタンド名の由来はイギリスのミュージシャン[[デヴィッド・ボウイ]]のアルバム「''[[スケアリー・モンスターズ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; リンゴォ・ロードアゲイン&lt;br /&gt;
: 大統領の送り込んだ刺客の[[ガンマン]]。奇妙な果樹園でジャイロ達を待ち受ける。対等な決闘による修行を目的としている為、殺し合いにおいても礼節を重んじ、「漆黒の意思による公正な果たし合い」に勝利することでの、精神の成長を旨とする独自の美学「男の世界」を説く。これは彼が幼少の頃、家族を殺しリンゴォを襲った男を対等な条件で殺したことで、持病であった皮膚の病気が治ったことが彼をそう考えさせている。ジャイロとの決闘に敗北して死亡するが、彼の信念は、後のジャイロの考え方に大きく影響を与えた。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのカントリー歌手、[[ウィリー・ネルソン]]の楽曲「''オン・ザ・ロード・アゲイン''」。アメリカのフォーク/ロックシンガーの[[ボブ・ディラン]]、アメリカのブルース・ロックバンド、キャンド・ヒートにも名前が同じ曲がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; マンダム&lt;br /&gt;
:: 3年程前に砂漠で身につけた、肩に覆い被さる[[タコ]]のような姿をしたスタンド。本体が腕時計の秒針を戻すことで時間を6秒戻す事ができる（腕時計の針は、あくまで能力を発現させる為の精神的スイッチ）。時間を戻しても記憶は戻らず、時間が戻される前のことを覚えている。それを利用して、リンゴォは果樹園に来る者を「時間を戻して、来た道を何度も通らせて迷路に迷い込んだように思わせて」いた。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[ジェリー・ウォレス]]の楽曲「''マンダム〜ラヴァ―ズ・オブ・ザ・ワールド''」（邦題「''マンダム〜男の世界〜''」）。また[[チャールズ・ブロンソン]]には[[マンダム]]のCM収録中、撮影が終わる前に拘束できる時間が過ぎてしまった際、チャールズはまだ時間があると言って「腕時計の針を戻した」という架空のエピソードが流布している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ブラックモア&lt;br /&gt;
: 大統領の部下のスタンド使い。「スイませェん」が口癖。マウンテン・ティムが名前を知っていたことや、捜査と言っても怪しまれなかった点から表向きには保安関係の立場にあったと思われる。大統領の部下としてはスタンド関係が管轄のようだ。洞察力に優れ、わずかな手がかりから“遺体の在り処を記すメモ”を盗み取った侵入者（ルーシー・スティール）を追跡する。そして、侵入者ルーシー・スティールを追い詰めたまさにそのとき、“遺体”の本人と思われる人物を目撃する。しかし、その興奮のあまり冷静さを失い、その隙を突かれてルーシーによって重傷を負わされた。そして能力の消失（雨が止む）と共に死亡する状態になったが、それでも尚、大統領への忠誠心からルーシーの追跡を続けた。ルーシーと合流したジャイロ達と交戦し敗北、雨が止んだため死亡。&amp;lt;!--名前の由来は[[ヘヴィ・ロック]]バンド[[レインボー (バンド)|]]や[[ディープ・パープル]]などで活躍したギタリスト「''[[リッチー・ブラックモア]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; キャッチ・ザ・レインボー&lt;br /&gt;
:: 雨を空中に固定するスタンド。雨粒の上を歩いたり、固定した雨で敵を切り裂くことが可能。雨の中を自由に移動できるので、自分の身体をバラバラにして個別に移動させることも出来る。本人のセリフなどから、あくまでも雨を固定できる能力であって、通常の水を固定することはできない様子。また固定した雨粒も雨が止むと固定が解かれる。虹が描かれた仮面のようなスタンド像を持つ。&amp;lt;!--スタンド名の由来は上述のリッチー・ブラックモアによるバンド[[レインボー (バンド)|]]の楽曲「''キャッチ・ザ・レインボー''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 11人の男たち&lt;br /&gt;
: 大統領が放った11人組のチーム。第6ステージにて登場。&lt;br /&gt;
: 軍隊以上に統率の取れた行動でジャイロ達を追跡する。11人の中にリーダーが存在するが、それを知るのは彼らのみである。ジャイロ達との戦いに敗れたが、生き残った1人がジョニィが泉で入手した「遺体」の2つの部位「両耳」と「右腕」を所持していたワインボトルと交換している。&lt;br /&gt;
:; TATOO YOU!&amp;lt;!--英語のタトゥーはtattooが正式な綴り（下記の元ネタと推測されるアルバム名の綴りもTattoo You）だが、作中で実際TATOO YOU!と表記されている--&amp;gt;（タトゥーユー！）&lt;br /&gt;
:: 背中に描かれた、お互いの絵の中を自由に空間移動できる能力。これは11人で1つのスタンド能力である。&amp;lt;!-- スタンド名の由来は、ロックバンド[[ローリング・ストーンズ]]のアルバム「タトゥー・ユー」（邦題「''[[刺青の男 (アルバム)|]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マイク・O&lt;br /&gt;
: 大統領護衛警備のスタンド使い。語尾、語中に「-の世界」を付ける口癖がある。大統領と夫人に対する忠誠は強い。大統領の裏切り者探しを中心に行動している。裏切り者の捜索中にホット・パンツと出くわし対決するも敗北、死亡している。&amp;lt;!--名前の由来は[[イギリス]]のミュージシャン[[マイク・オールドフィールド]]。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; チューブラー・ベルズ&lt;br /&gt;
:: 金属に息を吹き込み、[[バルーンアート]]の犬や鳥を作り出す能力。物質と同化しているため一般人にも見える。効果中の金属はゴム風船と動物の特性を併せ持ち、ごく単純ながらある程度の自律行動も可能。また、急激に元の金属に戻ることにより、その運動エネルギーで対象を殺傷することができる。&amp;lt;!--スタンド名の由来はマイク・オールドフィールドのアルバム「'チューブラー・ベルズ''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウェカピポ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: 元ネアポリス王国の王族護衛官。妹がおり、その妹に対して暴行を働いていた夫を「決闘」で倒すが、その夫の父親が国家の重要人物であったために国外追放の身となる。アメリカでの「市民権」や重要職の「地位」を得るために、マジェント・マジェントと共にジャイロ達の抹殺を図る。&lt;br /&gt;
: 慎重で堅実な戦術と鉄球の技術を駆使し、ジャイロとジョニィをあと一歩のところまで追い詰めるも、「遺体」が引き寄せた偶然（奇跡）の力によって敗北を喫した。しかし、ジャイロから「妹が生きている」との知らせを受け、さらにジャイロから「ルーシーを守って欲しい」と頼まれ、彼女を護衛するために行動する。だが、けじめをつけるためとして依頼人である大統領には手を出そうとは考えていなかった。&lt;br /&gt;
: 大統領との戦いでDioと共闘し、自分の「帰るべき場所」が存在していないことに気づき、受け入れた。その後、大統領の能力で異世界に引きずり込まれたDioに脱出のため利用され、肉体が崩壊し死亡。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、日本の[[ヒップホップ]]グループ[[SOUL'd OUT]] の楽曲「''[[ウェカピポ]] (Wake Up People)''」からと思われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;SOUL'd OUT&amp;quot;&amp;gt;「MTV PAPER」VOL.67『超スタンド級対談 SOUL’d OUT × 荒木飛呂彦』において、荒木飛呂彦がSOUL'd OUTに楽曲名を漫画に使用する許可をとっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; レッキング・ボール（壊れゆく鉄球）&lt;br /&gt;
:: スタンドではなく、ツェペリ一族とは異なる鉄球の技術。彼の一族は代々王族護衛を任された一族であり、王族を守るための「戦闘技術」として鉄球を発展させてきた。「衛星」と呼ばれる14個の小さな鉄球が付いており、鉄球を投球することで「衛星」がランダムに飛び散る。これに直撃すればもちろん重症は免れないが、体にかすっただけでもその衝撃波によって十数秒間「[[半側空間無視|左半身失調]]」（全ての左半分が消えていると脳が認識するため、全ての物体の左半分が見えず、左側からの光や音や手触りが認識できない）状態に陥る。&amp;lt;!--鉄球の技術名の由来は[[ニール・ヤング]]の楽曲「''レッキング・ボール''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マジェント・マジェント&lt;br /&gt;
: コートにシルクハットという姿の刺客。ウェカピポ曰く「下っ端のクズ」。ウェカピポとタッグを組んでおり、ウェカピポに対してくだらない冗談を言ったりするが、毎回相手にされていない。ウェカピポに対して、その冷徹さが憎らしいと思う時もあるが、好意を抱いていたことが明かされる。身体が弱いのか度々咳き込んだり、馬に直接乗らず二頭の馬に自分の乗っているそりを引いてもらっている。ウェカピポと共にジャイロ達を追い詰めるも、自身の能力を逆手に取られてしまい、片目を失った上、障害が残るほどの重傷を負ってしまう。&lt;br /&gt;
: しかしその後通りかかったDioに救出される。ウェカピポが裏切る一部始終を目撃していたため、ウェカピポに対して復讐の炎を燃やしていたが、最期はそのウェカピポとの激戦の末にデラウェア河に沈み、スタンドを解除しなければ浮かぶ事が出来ず、しかし解除すれば溺死してしまう状態に陥り、能力を解除しないまま川底で生き続けることになり、そのまま考える事を止めた。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はウェカピポ同様、[[SOUL'd OUT]] の楽曲「''[[Magenta Magenta]]''」からと思われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;SOUL'd OUT&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 20th Century BOY（トウェンティース・センチュリー・ボーイ）&lt;br /&gt;
:: “着るタイプ”のスタンド。[[バッタ]]のような頭と両肩だけのデザインで、これを身に纏って構えている間、彼に当たった攻撃を全て周りに散らすことが出来るという、絶対防御能力を誇る。またこの状態になればゼロ距離での大爆発や無酸素状態にも耐えられる。ただし、スタンド発動時は一切身体を動かすことが出来ないので、一長一短と言える。また、川底で動けないマジェント本体の空腹や老化といった肉体面での衰弱を防いでくれるのかは不明である。&amp;lt;!--スタンド名の由来はイギリスのロックバンド[[T・レックス]]の楽曲「''20センチュリー・ボーイ''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; アクセル・RO&lt;br /&gt;
: 兵士のような格好をした刺客。[[ドヴォルザーク]]のような音楽家に憧れていたが徴兵により[[ゲティスバーグ (ペンシルベニア州)|ゲティスバーグ]]の戦場に送られ、敵軍が進行してきた場合、合図を自軍に送るという任務を与えられるも、居眠りしている間に敵兵が陣地に侵入してしまった。合図を送れば自分の存在に気づかれ、殺されてしまうので合図を送らず、仲間と町の人間を見殺しにし、戦争の敗北の原因を作ったという過去を持つ。&lt;br /&gt;
: アクセルは「公平さ」のために自ら弱点をジャイロに教える。ジョニィに自分を殺させる（=捨てさせる）ことで彼に自身の罪を被せた上、スタンドの特性により復活し、ジョニィの遺体を奪取する。だがその際、逆にジョニィを殺す（=捨てる）行為をしてしまったがために再び捨て去った罪を被ることになり、もう一度自分を殺させようとジョニィに襲い掛かるが、突如現れた大統領に足止めのため銃撃され死亡する（この大統領の行為は「襲い掛かるアクセルからジョニィを守った＝正当なる防衛」とみなされ、「捨てた」ことにはならなかった）。&amp;lt;!--名前の由来は、アメリカのロックバンド、[[ガンズ・アンド・ローゼス]]のヴォーカリスト「''[[アクセル・ローズ]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; シビル・ウォー&lt;br /&gt;
:: その人物の「捨てた」過去を引きずりだす空間を構築し、「過去」を以って攻撃するスタンド。この能力の影響下で殺人を犯すと、殺した人物が「被害者を『捨てた』」とみなされ、被害者は捨てられた過去の一端として甦り、殺した人物は被害者の罪を全て被る事になる。また、捨てたものはアクセル・ROの意志で操ることが出来るため、相手が捨てたものが生物ならゾンビとして襲わせることが出来る。弱点は水で清めること。スタンドのヴィジョンは細身のロボットのような姿。&amp;lt;!--スタンド名の由来は同ロックバンドの楽曲「''[[ユーズ・ユア・イリュージョン II|シビル・ウォー]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ディ・ス・コ&lt;br /&gt;
: 無精髭を生やした端正な顔立ちの男性。堂々とした歩き方をしつつ、刺客らしくスタンド名以外明かすことなく必要最低限の情報のみをジャイロに与える。スタンド能力を用いてジャイロの鉄球はおろか、釘、硫酸を使う事でジャイロを追い詰めるものの、鉄球の作り出した空気の層でレンズを作り出され距離を錯覚をさせられたことにより接近され再起不能になる。最後の抵抗として銃を用いたりあくまでスタンド能力を発動させ続けることでジャイロに情報を引き出させる事は無かった。ジャイロに鉄球で後頭部を殴打され失神、そのまま再起不能となった。&lt;br /&gt;
: 大統領の最後の刺客としてジャイロと一騎打ちを展開するが、決着自体は早々についてしまった。今までの刺客との戦いでは最もスピーディに終わってしまっている。&lt;br /&gt;
: 本誌掲載時は名前が「ディスコ」、スタンド名も「チョコレイト・ディスコ」であったが単行本に掲載されるに当たって修正されている。&lt;br /&gt;
:; チョコレート・ディスコ&lt;br /&gt;
:: X、Y座標を指定することで物質や同じものをその座標位置へ落下させる事ができるスタンド。腕に座標ブロックのような装置が付いており、何かを放り投げた瞬間に腕の装置で座標を指定すればその座標位置に物が瞬間移動し落下することになる。相手の攻撃でも射程距離内であればスタンドの特性で跳ね返す事が可能だが、本体からの攻撃方法自体は武器や道具を用いるしかない。自身の足元から伸ばすことのできる座標内が射程距離であるが、自身の肉体表面上にも座標を移動させる事ができる為、ある程度応用がきくものと思われる。ジャイロが評す通り「かなり無敵」な強力。&lt;br /&gt;
:: ちなみに、スタンド名の由来と思われる日本のテクノポップアイドル[[Perfume]]の楽曲「''[[ファン・サーヴィス［sweet］|チョコレイト・ディスコ]]''」を作詞作曲した音楽プロデューサー、[[中田ヤスタカ]]は『Capsule Archive』での対談においてなされた「最近感動したこと」という質問の答えに「''ジョジョのスタンドにチョコレイト・ディスコ。''」と回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レース関係者、その他 ===&lt;br /&gt;
; スティーブン・スティール&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 声：[[小形満]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: 「スティール・ボール・ラン」レースの主催者。ニューヨーク生まれ。身長190cm以上の長身で、若い頃は騎兵隊に入っていたが、除隊後は多数のプロデュース業を営んでいた。自身のプロデュース業に失敗し途方に暮れていたところ、ある少女（後の妻、ルーシー）の言葉をヒントに「スティール・ボール・ラン」を思いつきレースを開催する。その後彼は、彼女が少年時代に恋をし馬車の事故で亡くなった少女に似ていた事から求婚を申し入れ結婚した（後の回想では、マフィアへの借金により身売りされそうになっていたルーシーを救うための偽装結婚であったとされている）。ちなみにその少女（妻）の年齢は14歳でスティーブンとは年齢が数十歳も下である。そのことについて記者から質問されたが、「関係ねーだろ、レースとは」と答えた。レース開催時の挨拶など引き締まった話をした最後にヌけたセリフを言う癖がある。&lt;br /&gt;
: 大統領の目的である「遺体」の回収については知っているものの、「遺体」の回収に積極的に協力するでもなく、かといってルーシーのようにジャイロとジョニィに内通し、大統領の邪魔をするわけでもない。妻のルーシーが死亡した事態にショックを受けるも、それが別人だと気付き、大統領夫人に疑惑を感じた直後に、マジェント・マジェントに右胸を二発撃たれ、瀕死に陥る。その後、遺体の頭部を身篭ったルーシーが逃亡するのを防ぐために治療されないまま生かさず殺さずの状態にさせられている。その後、ジョニィが大統領を倒した事で解放されたルーシーと再会を果たす。&lt;br /&gt;
: なお、年齢は2巻の記述では51歳、17巻の記述では53歳となっている。また単行本2巻にはプロモーターを名乗り始めたのは「43歳の頃（8年前）」と記述されているが、作中のルーシーの発言や登場人物紹介では「（プロモーター暦が）40年」とされている。&amp;lt;!--名前の由来は[[バッファロー・スプリングフィールド]]などのバンドで活躍した「''[[スティーヴン・スティルス]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ルーシー・スティール&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: スティーブンの妻。年齢は14歳で夫とはただの親娘以上に年の差が離れている。幼少時に落ちぶれていたスティーブンと出会い後に結婚、互いにかけがえのない相手になる。マウンテン・ティムに好意を寄せられていた。物語序盤で、大統領の所持する「遺体」を偶然目撃する。夫が大統領に利用されているという事実を知り、夫を助けるため、“遺体の在り処を記すメモ”を盗む。窮地に陥りながらも遺体の「脊椎部」を手に入れジャイロ達に渡すも、ジャイロから遺体の「右眼部」を譲り受け、大統領から遺体の「心臓部」を奪い取るべく行動する事になる。第6ステージでは、大統領夫人・スカーレットを利用し、大統領の保持する3つの遺体の奪取に成功する。しかし、スカーレットに一部始終を見られてしまい、やむなく、彼女を殺害する。ホット・パンツの助力もあったため、正体はばれなかったものの、ホット・パンツの能力でスカーレットに扮装し、身代わりとなった状態でいた。しかしその後大統領に正体がばれ、遂には途中でお腹に宿した遺体頭部の影響か、遺体そのものに近い状態になってしまうが、ジョニィが大統領を倒した事で遺体と分離して無事にスティールと再会する。しかしその後、異世界より現れたディエゴによるジョニィの敗北を懸念し、『この世界で死亡したディエゴ』の死体の頭部を所持した状態で、大統領が遺体を納める為に用意したシェルターへ先回りし、ディエゴを消滅させる。&lt;br /&gt;
: 旧姓はPart1ヒロインのエリナと同じペンドルトン。&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 遺体を宿した事により発動したスタンド。流した涙を板状のカッターに変え、これで切り付けられると負傷箇所が不運の連続に見舞われ、それによってルーシーの望む方向へと物事が運ばれる。追手が負傷個所を何度も負傷し死に至る、馬車の運転手が何度馬車から降りようと馬車に戻らざるを得なくなる、など。ルーシーは「涙のカッター」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:: なお、一部の読者にスタンド名が'''チケット・ゥ・ライド（涙の乗車券）'''と呼ばれているが、これはルーシーが列車に乗り込むも敵に囚われてしまうエピソードのサブタイトルである。&lt;br /&gt;
; グレゴリオ・ツェペリ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: ジャイロの父。ジャイロに「鉄球」の技術を伝授した人物で、老練の死刑執行人。罪人に苦痛を味わわせることなく一瞬のうちにして生命を絶つ事、すなわち「死の尊厳」を何よりも重んずる。人間関係の思い出を作ることは一切しないが、それは『「感傷」は心の動揺、ひいては斬首の際に手元を狂わせる原因となり、それは死刑の失敗のみならず（罪人の）生命の誇り、そして国家と法の威厳の失墜に繋がる』という理由に基づいた、彼（及びその系譜）なりの厳しい規律によるものである。また、家業を継いで死刑執行人になるであろう息子のジャイロにもその規律を受け継がせようとしており、「感傷」の危険性を示唆している。その一方でレースに参加するジャイロの身を案じている一面もあり、縫い付けた患部を完治させる「ゾンビ馬」はグレゴリオのスタンド能力ではないのかとジョニィは推論している。&lt;br /&gt;
; マルコ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: 貧しい暮らしをしている少年。9歳。家は代々貴族に仕える召使いの家系で、彼もリッピという男爵の屋敷に帽子と靴磨きのためだけに住み込みで働くことになった。しかし奉公に入ってから数週間後、突然国の憲兵隊が男爵の家に押し入り、その際彼は逮捕されてしまう。男爵の屋敷でネアポリス国王の暗殺計画が進んでいたことが明るみに出たためである。これにより男爵とその家族および関係者は全員、最重罪である「国家叛逆罪」を犯したとして裁判にかけられ処刑される。計画は未然に防がれたが、ただ靴を磨いていただけのマルコも関係者の一員として見なされ、同じく「国家叛逆罪」により「斬首刑」が決定してしまう。その処刑の責任者はジャイロ・ツェペリの初任務と決められた。この裁判のやり直しには5000万ドルの費用が必要とされている。&lt;br /&gt;
: 本作の数年後、ネアポリスの王政が廃止されたことによって自由の身となるが、最終的に風邪が原因で病死したことがエピローグで明かされている。&lt;br /&gt;
; ニコラス・ジョースター&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: ジョニィ・ジョースターの実兄。故人。ジョニィより5歳年上。過去に、天才騎手として将来を有望視されていたが、落馬事故で亡くなっている。父親からも期待され、ジョニィからも良い兄として慕われていた。しかし、父親はニコラスを溺愛し、ジョニィには愛情を注がなかったために、ニコラスの死後も彼の幻影を追い求めている。なおジョースター家は没落した貴族の末裔である。&lt;br /&gt;
; シュガー・マウンテン&lt;br /&gt;
: ミシガン湖畔の「大木」に一人で住む少女。推定66歳。視力がほとんど無いが、杖を用いて「大木」の周囲を自由に走ることができる。「大木」の能力によって、およそ50年前から番人をさせられている。&amp;lt;!--名前の由来は[[ニール・ヤング]]の楽曲「''シュガー・マウンテン''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; シュガー・マウンテンの泉&lt;br /&gt;
:: スタンドのようだが、こちらが本体&amp;lt;ref&amp;gt;ユリイカ 2007年11月臨時増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;。「大木」の泉に物が落ちると、その落ちた物と対比して最高級のもの（鉄球なら金塊やダイヤモンド、紙切れなら札束など）が現れる。番人は落とし主に対し、本当に落とした物はどちらなのかを尋ねる（ここで落とし主が嘘をつくと、落とし主の舌が「大木」のツタに引き抜かれて死ぬ）。落とし主が正直に答えれば最高級の物と落とした物が落とし主の物となるが、落とし主は手に入れた最高級のものをその日の日没までに使い切らなくてはならない。使い切れなかった場合、落とし主は「大木」の木の実となり「大木」に閉じ込められてしまう。1人が木の実として閉じ込められると、今まで番人であった者は「大木」から解放され自由となる。大木には常に何人かが閉じ込められており、1人解放されると閉じ込められていた次の1人が番人となる（木の実になった順番が早いほど番人になる順番も早い）。この能力により、彼女の両親を含めて多くの人が木の実となり、次の順番を待つ状態になっていた。しかし、ジョニィが与えられた最高級品を日没までに使い切ると言う条件をクリアしたおかげで全員が木の実から解放された。&lt;br /&gt;
; スカーレット・ヴァレンタイン&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: ファニー・ヴァレンタインの妻（大統領夫人）。夫とは同じ町の出身で、15年前に知り合い、結婚した。[[バイセクシュアル]]であり、また[[マゾヒズム|マゾヒスト]]と思われる描写も垣間見られる。ルーシーに好意を寄せ始めていたが、彼女が大統領に近づくために自分を利用したことに気付き、逆上。ルーシーを射殺しようとするが、ルーシーの機転により、誤作動したチューブラー・ベルズに刺し殺された。彼女の遺体はホット・パンツの能力によりルーシーの姿の状態で河に捨てられた。スタンドの存在は知っていたが、彼女自身がスタンド使いだったかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各ステージの概要 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! STAGE !! 副題 !! ルート !! 全行程 !! 行程予想日数 !! 参加総数 !! リタイア !! 死者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1st.||'''「15,000メートル」'''||サンディエゴ・ビーチ - &amp;lt;br /&amp;gt;サンタ・マリア・ノヴェラ教会||15km||-||3852||79||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2nd.||'''「アリゾナ砂漠越え」'''||- モニュメント・バレー||1,200km||12-18日||3770||1219||82&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3rd.||'''「ロッキー・マウンテン・&amp;lt;br /&amp;gt; ブレイク・ダウン」'''||- キャノン・シティ||710km&amp;lt;br /&amp;gt;（山岳ルート）||7日||2469||551||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4th.||'''「広い広い大草原の&amp;lt;br /&amp;gt; 小さな墓標」'''||- カンザス・シティ||約1,250km||21日||1918||1476||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5th.||'''「イリノイ・スカイライン」'''||- シカゴ ミシガン湖畔||約780km||約14日||441||65||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6th.||'''「ミシガン・レイクライン」'''||- マッキーノ・シティ ヒューロン胡||約690km||-||374||313||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7th.||'''「フィラデルフィア・トライアングル」'''||- フィラデルフィア||約1,300km||約22日||61||9||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8th.||'''「ボース・サイド・ナウ」'''||- ニュージャージー||約140km||2日||52||6||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9th.||'''「マンハッタン・ラプソディ」'''||- マンハッタン トリニティ教会||15km||30分||45||6||0&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総合順位（途中経過） ==&lt;br /&gt;
* 得点表&lt;br /&gt;
1位:100p+タイムボーナス1時間（+1st.STAGE副賞・賞金1万ドル、Final STAGE副賞・賞金10億円）、2位:50p、3位:40p、4位:35p、5位:30p、6位:25p、7位:20p、8位:15p、9位:13p、10位:12p、11位:11p、12位:10p、13位:9p、14位:8p、15位:7p、16位:6p、17位:5p、18位:4p、19位:3p、20位:2p、21位:1p&lt;br /&gt;
;&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;※3rd.STAGE以降の結果の詳細が不明のため、総合順位5位以下は不明&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!騎手名!!国籍!!馬名!!1st.&amp;lt;ref&amp;gt;この時ジャイロは1位でゴールしていたが、鉄球による岩の破壊をサンドマンへの走行妨害と見なされ、着順を20位降格するペナルティが課せられた。 そのため、2位でゴールしたサンドマン以下21位までの選手の着順が1つ繰り上げとなった。以下はその最終順位である。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!2nd.!!3rd.!!4th.!!5th.!!6th.!!7th.!!8th.!!9th.!!総合ポイント!!タイムボーナス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||ポコロコ||米||ヘイ！ヤア！||3位||9位||5位||2位||'''1位'''||3位||3位||4位||2位||398p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||ノリスケ・ヒガシカタ||日本||ホノオ||19位||6位||12位||'''1位'''||2位||4位||2位||3位||3位|||353p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||スループ・ジョン・B||米||キャッチ・ア・ウェイヴ||20位||10位||着外||8位||6位||6位||4位||'''1位'''||'''1位'''||314p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||ジョージー・ポージー||仏||不明||着外||20位||11位||12位||17位||7位||8位||6位||4位||123p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||ネリビル||米||カントリーグラマー||15位||12位||13位||13位||11位||9位||9位||7位||5位||122p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||ゼニヤッタ・モンダッタ||印||ロクサーヌ||12位||7位||?位||10位||?位||8位||?位||?位||?位||57p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||キャラバン・サライ||メキシコ||ムーン・フラワー||13位||18位||14位||11位||7位||?位||?位||?位||?位||52p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||デキシー・チキン||米||ランブリン・マン||8位||19位||?位||?位||9位||?位||?位||?位||?位||31p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||ナイトフライ||不明||不明||着外||着外||?位||?位||8位||?位||?位||?位||?位||25p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||イグレシアス||ポルトガル||ナタリー||23位||11位||?位||?位||12位||?位||?位||?位||?位||21p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||カニエ||不明||不明||着外||13位||?位||?位||13位||?位||?位||?位||?位||18p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||マック・ザ・ナイフ||不明||不明||着外||21位||9位||?位||19位||?位||?位||?位||?位||17p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||シゲチー||不明||不明||着外||14位||?位||?位||15位||?位||?位||?位||?位||15p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||ビリー・ホワイト||米||ラヴ・アンリミテッド||22位||16位||?位||?位||14位||?位||?位||?位||?位||14p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||ロッターズ・クラブ||不明||不明||着外||着外||?位||9位||?位||?位||?位||?位||?位||13p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||タルカス||不明||不明||着外||17位||?位||?位||16位||?位||?位||?位||?位||11p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||ミスター・||不明||不明||着外||着外||?位||?位||18位||?位||?位||?位||?位||4p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowSpan=&amp;quot;17&amp;quot;|脱落||ディエゴ・ブランドー||英||シルバー・バレット||2位||'''1位'''||3位||着外||着外||20位||'''1位'''||2位||失格||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|342p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|2時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジョニィ・ジョースター||米||スロー・ダンサー||5位||2位||2位||4位||5位||2位||7位||5位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|295p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バーバ・ヤーガ||露||ナットロッカー||14位||15位||8位||着外||10位||5位||5位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|102p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジャイロ・ツェペリ||ネアポリス||ヴァルキリー||21位||4位||4位||3位||4位||'''1位'''||6位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|271p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ホット・パンツ||米||ゲッツ・アップ||6位||5位||'''1位'''||7位||3位||脱落||colSpan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|215p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サンドマン||米||（本人自身）||'''1位'''||3位||6位||6位||脱落||colSpan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|190p||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ドット・ハーン||モンゴル||#1||16位||8位||7位||5位||脱落||colSpan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|71p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ガウチョ||スペイン||ペグ||17位||着外||10位||脱落||colSpan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|17p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|マウンテン・ティム||米||ゴースト・ライダー&amp;lt;br /&amp;gt;・イン・ザ・スカイ||4位||着外||脱落||colSpan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|35p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|F.V.シュトロハイム||独||ヨーロッパ・エクスプレス||7位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|20p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ベンジャミン・ブンブーン||米||クロスタウン・トラフィック||9位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|13p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アンドレ・ブンブーン||米||フォクシーレディ||10位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|12p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|L.A.ブンブーン||米||リトル・ウイング||11位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|11p||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ミセス・ロビンスン||メキシコ||エル・コンドル・パサ||18位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|4p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|オエコモバ||ネアポリス||不明||着外||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ロッカチュゴ||独||（自動車）||脱落||colSpan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ウルムド・アブドゥル||エジプト||（ラクダ）||脱落||colSpan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; 悪魔の手のひら&lt;br /&gt;
: アリゾナ砂漠に存在する謎の土地。インディアンの伝承によると大昔に墜落した隕石の影響で生まれたらしい。一日に何kmと移動するため何所にあるのか全く分からない。悪魔の手のひらでは方位磁石が全くきかず、あるはずの山が消える、無いはずの谷が現れる等、地形が常に変化するため足を踏み入れたものは悉く遭難し命を落としてしまう。&lt;br /&gt;
: また、マウンテン・ティムによれば、悪魔の手のひらでは人間の眠っている未知の才能、すなわち「スタンド」を引き出す場所であり、そこから生還できたものはスタンド使いとなる。一説では悪魔の手のひらが人を選び、引き寄せるらしい。[[黄金の風|Part5]]にも「弓と矢」に関して類似したエピソードが存在し、因果関係を感じさせるものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[不朽体|聖人の遺体]]&lt;br /&gt;
: 北アメリカ大陸に散らばっている[[聖人]]の遺体。[[アリマタヤのヨセフ]]が書き記したとされる地図によると心臓、左手、両目、脊椎、両耳、右手、両脚、胴体、頭部の9つの部位に分かれて存在しているという。&lt;br /&gt;
: 本作においては聖人と呼ばれる人物には明確な定義があり、「死後、最低でも2度以上の奇跡を起こした人物」を聖人と呼ぶ。これは作中のみならず、実際の[[バチカン市国]]の[[法王庁]]において定められている定義の一つでもある。聖人の遺体は腐る事が無く、聖人の遺体を所有する国は1000年の栄光と繁栄が約束されるとされている。&lt;br /&gt;
: 手にした者の体内に入り込み、スタンド能力を発現させたり、半身不随のジョニィの足を動かすなど、数々の奇跡的な力を秘めている。そのため大統領他、複数の勢力がその力を求めてレースの影で争奪戦を繰り広げている。劇中においてその聖人が誰なのかについては明らかになっていないが、ジョニィは「[[イエス・キリスト|イエス様]]」であると推測している。&lt;br /&gt;
: Dioの推測によれば、全[[パラレルワールド]]の中で、本作の主舞台である世界にしか存在しないらしい（別世界では宝石等を集めていたことが根拠となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[ドミノ (競走馬)|ドミノ]] - 第1話冒頭で無敗の[[ケンタッキーダービー]]馬と紹介されているが、事実とは異なる。&lt;br /&gt;
* ジャイロが[[黄金比]]について語った時、雑誌掲載時には「1:0.618」と言っていたのが単行本（11巻）では「1:1.618」に修正されている。これらの数値はどちらも正しいが、[[近似値]]ではジャイロの言う「9対16」 (＝0.5625:1≒1:1.778) よりも「10対16」 (＝5:8＝0.625:1＝1:1.6) の方が近いが、こちらの数値は単行本でもそのままであった。なお9対16は[[画面アスペクト比]]のひとつであり黄金比ではない。&lt;br /&gt;
* 13巻が作者荒木の弟子である[[田中靖規]]の作品『[[瞳のカトブレパス]]』第1巻と発売日が重なり、荒木が同作品のオビで「これって運命を感じるね!」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
* [[フィボナッチ数]]及び[[リュカ数]] - 自然界に見られる黄金比。&lt;br /&gt;
* [[自発的対称性の破れ]] - 大統領が卓上のナプキンを手に取る際に語った「順番を決める」という独白は、素粒子論において比喩的な説明を行うときに用いる。「順番が狂う」という大統領の台詞は、この「自発的対称性の破れ」（別名・南部理論）に酷似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873601-3 1890年9月25日 サンディエゴビーチ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873613-6 1st.STAGE 15,000メートル&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873673-0 2nd.STAGE アリゾナ砂漠越え&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873689-1 ジャイロ・ツェペリの宿命&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873845-1 大統領の陰謀&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873890-1 スケアリー モンスターズ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874117-8 広い広い大草原の小さな墓標&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874119-2 男の世界へ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874147-5 嵐の夜がやってくる&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874285-4 イリノイ・スカイライン ミシガン・レイクライン&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874336-3 黄金長方形をつくれ!&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874362-2 遺体への条件 友情への条件&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874420-9 壊れゆく鉄球&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874438-4 勝利者への資格&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874518-3 ゲティスバーグの夢&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874574-9 いともたやすく行われるえげつない行為&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874648-7 D4C&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874725-5 涙の乗車券（チケット・ゥ・ライド）&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874769-9 お金持ちにはなれない&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870060-1 ラブトレイン―世界はひとつ - '''シリーズ通算100巻目'''&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870099-1 ボール・ブレイカー&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870160-8 ブレイク・マイ・ハート ブレイク・ユア・ハート&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870206-3 ハイ・ヴォルテージ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870253-7 星条旗よ 永遠なれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオドラマ (VOMIC) ==&lt;br /&gt;
集英社ヴォイスコミックステーションサイト「[[VOMIC]]」で配信されている。&lt;br /&gt;
; キャスト&lt;br /&gt;
:* ジョニィ・ジョースター - [[水島大宙]]&lt;br /&gt;
:* ジャイロ・ツェペリ - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
:* 実況 - [[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:* スティーブン・スティール - [[小形満]]&lt;br /&gt;
:* ディエゴ・ブランドー - [[加藤将之]]&lt;br /&gt;
:* ポコロコ - [[岡林史泰]]&lt;br /&gt;
:* 新聞記者A - [[大原崇]]&lt;br /&gt;
:* 新聞記者C - [[遠藤大輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アメリカ大陸横断レース]] - 実際に行われた徒歩の横断レース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://annex.s-manga.net/sbr/ スティール・ボール・ラン スペシャルサイト（集英社 S-MANGA.NET）] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://vomic.shueisha.co.jp/sbr/ 集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC- 『STEEL BALL RUN』]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Jojo}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すているほおるらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジョジョの奇妙な冒険]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パラレルワールドを題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:競馬漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラジャンプ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3&amp;diff=196069</id>
		<title>スティール・ボール・ラン</title>
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				<updated>2013-08-07T06:40:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「『'''スティール・ボール・ラン'''』 (''STEEL BALL RUN'') は、荒木飛呂彦の漫画作品。集英社の少年向け[[漫画...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''スティール・ボール・ラン'''』 (''STEEL BALL RUN'') は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品。[[集英社]]の[[少年漫画|少年向け]][[漫画雑誌]]『[[週刊少年ジャンプ]]』（以下『WJ』）にて[[2004年]]8号 - 47号に、[[青年漫画|青年向け]]漫画雑誌『[[ウルトラジャンプ]]』（以下『UJ』）に[[2005年]]5月号 - [[2011年]]5月号にて連載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『スティール・ボール・ラン』のタイトルで連載を開始したが、『UJ』移籍後はタイトルが『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 (''JOJO'S BIZARRE ADVENTURE Part7'' '''STEEL BALL RUN''') に改められ、『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』の正統なPart7となっている。通称は'''SBR'''。[[単行本]]は全24巻（『ジョジョ』シリーズ通算では第81 - 104巻）。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初はPart6『[[ストーンオーシャン]]』までと同じく『WJ』にて連載され、このときのタイトルは『スティール・ボール・ラン』だった。ストーリーとの兼ね合いから「10週前後で休載し、描きためる」手法を使ったため、週刊連載にもかかわらず1週31ページという驚異的なペースでの掲載が行われた（他の連載作品は通常19ページ前後）。その間に『WJ』の増刊号『[[週刊少年ジャンプの増刊号|青マルジャンプ]]』に番外編を掲載している。2度目の中断後、2週掲載されたのみで『WJ』での連載が再開未定となった。そして『UJ』2005年4月号にプロローグ編が掲載され、続く5月号から本格的に連載再開された。この『UJ』への移籍時に、タイトルが『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 に改められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『UJ』への掲載誌移動理由について、荒木飛呂彦は「ダイナミックな画面表現と、繊細な心理描写をかねそなえた作品を描こう、と思ったからですね。あと、海外ドラマ『[[24 -TWENTY FOUR-|24]]』や、三部作の映画『[[ロード・オブ・ザ・リング]]』といった、壮大なボリュームの物語が増えてきた影響で、というのがありますね。週刊連載のコンパクトな起承転結の繰りかえしじゃなくて、もっと大きな物語を語りたくなったんです&amp;lt;ref name=&amp;quot;Manga Meister&amp;quot;&amp;gt;[http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/manga/vol3/ 文化庁メディア芸術プラザ Manga Meister Vol.3 荒木 飛呂彦]&amp;lt;/ref&amp;gt;」&amp;lt;!--「40代半ばから体のあちこちが痛むようになり、月産80ページから60ページに減らすために月刊誌に移った」--&amp;gt;と説明している。また、『週刊少年ジャンプ』から対象年齢の高い『ウルトラジャンプ』に移籍した事で同性愛やDV、レイプ等の倫理上繊細な記述が増えたが、これについては「40歳をこえて、倫理性にまつわる表現も描かなくちゃダメだろう、と思ったんですね。（中略）ぼくもターゲットを若い読者だけに限定していたら、作品が窮屈になるんじゃないかな、と思ったんですね&amp;lt;ref name=&amp;quot;Manga Meister&amp;quot;/&amp;gt;」と答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月4日に発売された単行本第20巻で『ジョジョ』シリーズは通算100巻に達した&amp;lt;ref name=anniversary /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前作との関係 ==&lt;br /&gt;
『スティール・ボール・ラン』は、前作『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ とは似て非なる世界観をもつ。従って、シリーズ一貫していた重大なストーリー上の繋がりが本作では断ち切れている。例えばジョニィ・ジョースターはジョースター姓を持つものの、いままでシリーズを通して主役を張り、血の繋がりを保ってきたジョースター家とは関係がない。しかしながら&amp;quot;ジョースター&amp;quot;、&amp;quot;ディオ&amp;quot;、&amp;quot;[[スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)|スタンド]]&amp;quot;等といったシリーズを構成する上で重要な要素が用いられたり、またシリーズを彷彿とさせる人物や設定がさりげなく盛り込まれ、本作が『ジョジョ』シリーズだと意図的に暗示されるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルそのものはPart6完結時の『WJ』2003年第19号の巻末作者コメントにおいて、次回作の題名として既に語られていたが、当時はそれがPart7のサブタイトルを指すのか、それとも荒木にとっての全く新作となるのかは言及されなかった。その直後に[[衛星放送|CS]]で放送された『[[週刊少年「」]]』において、Part7以降もシリーズを続行する意向と、その構想と準備が進んでいること、そしてそれこそが謎のタイトル『スティール・ボール・ラン』であることを荒木自身が示唆するコメントを残した&amp;lt;ref&amp;gt;この収録はPart6完結の原稿をまさに仕上げた直後の仕事場で行われた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載開始された『WJ』2004年第8号巻末の作者コメントでは、「ジョジョの奇妙な冒険は[[パラレルワールド]]に突入」「主人公はジョジョではなくなったため、タイトルはスティール・ボール・ランとなった」という主旨の説明が添えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本第1巻では実質的には『ジョジョの奇妙な冒険』Part7であると公言した。加えて、ここから新たに読み始める読者のために、この時点であえて『ジョジョ』Part7であるということをメインタイトルで強調しなかったとも語っている。一方で「作家の創作の姿勢として、過去の作品を完全に葬り去ることはよくない」とし、Part6終盤の出来事によって一巡した新たな世界の延長線上に本作品があることを読者に明言した&amp;lt;ref&amp;gt;『青マルジャンプ』（2004年）荒木飛呂彦ロングインタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載が『WJ』から『UJ』へ移り変わると共に、誌面掲載時のサブタイトルに『ジョジョの奇妙な冒険 Part7』と明記されるようになった。単行本も第5巻以降はカバーを外せば『ジョジョの奇妙な冒険』Part7の表記が確認できる（最終巻の第24巻ではカバーにも書かれている）が、Part6のように『ジョジョ』1巻からの通し巻数が括弧つきで併記されるという措置はとられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中も過去シリーズを彷彿とさせる人物や設定が頻出するが、この事に関して作者は「かつての登場人物の先祖であるか、あるいはパラレルワールドの存在と考えて欲しい」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
19世紀末、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]。6,000kmにも及ぶ、過酷きわまる&amp;quot;北アメリカ大陸横断レース&amp;quot;「スティール・ボール・ラン」に参加する冒険者達の姿を描く活劇である。物語は、ジョニィ・ジョースターの視点から、謎の男ジャイロ・ツェペリを中心に波乱の巻き起こるレース展開や、レースの裏に潜む陰謀との対決を描きながら、ジョニィの「青春から大人へ」歩き出す人間ドラマである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レースの概要 ==&lt;br /&gt;
=== 設定・ルール ===&lt;br /&gt;
* [[1890年]] [[9月25日]] 午前10時 / [[サンディエゴ]]ビーチよりスタート、ゴールは[[ニューヨーク]]&lt;br /&gt;
* 総距離約6000kmに及ぶ、 史上初の乗馬による[[北米大陸]]横断レースである&lt;br /&gt;
* コースは9つのチェック・ポイントにより9つのステージに分けられる&lt;br /&gt;
* チェックポイントごとに、順位によってポイントが与えられ、9ステージのスコアを合計して王者を決定する&lt;br /&gt;
* ゴールまでの予測日数は60 - 80日（[[ウマ|馬]]の1日あたりの走行距離限界を70 - 100kmとして）&lt;br /&gt;
* 主催者はスティーブン・スティール&lt;br /&gt;
* 参加者総数は3852名&lt;br /&gt;
* ステージによっては、コース中に通過義務のあるチェック・ポイントがある。それ以外はどのコースを取ろうが、いつ宿泊しようが自由である&lt;br /&gt;
* レース中リタイアを表明する場合はゼッケンを旗にして掲げ、ルートに止まり、救助の幌馬車隊を待つこと。なお、走行可能であっても救助隊に水や食料を要求すればリタイアと見なされる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 賞金 ===&lt;br /&gt;
* 優勝 : 5000万[[ドル]]と南極の氷に入れられた優勝[[トロフィー]]&lt;br /&gt;
* 2位 : 100万ドル&lt;br /&gt;
* 3位 : 50万ドル&lt;br /&gt;
* 4位 : 25万ドル&lt;br /&gt;
* 5位 : 12万ドル&lt;br /&gt;
* 以下10位までの賞、並びにチェックポイント賞など各賞&lt;br /&gt;
** 第一チェックポイントの優勝者には1万ドルと1時間のタイムボーナスが与えられる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品世界では、本来アメリカで使われている[[フィート]]、[[ガロン]]等の単位が[[メートル]]や[[リットル]]に換算して表されている他、賞金などの額は、連載時（2004年）の貨幣価値に相応した額として描かれる。すなわち、この優勝賞金は現代の価値にして5000万ドル（60億円）相当という意味である。これは、19世紀末のアメリカではまだ国内といえど地域によって貨幣価値が一定しておらず、劇中での処理が煩雑になり読者も理解し辛いからだと説明されている。ただし、それ以前から荒木作品では舞台が日本以外の国であろうと、登場する物品（新聞記事や商品のパッケージ等）に日本語表記を使うなどリアリティよりも読者の理解を優先した処理は普通に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参加資格 ===&lt;br /&gt;
* 16歳以上&lt;br /&gt;
* 国籍、人種、性別、プロ・アマチュアなどは問われない&lt;br /&gt;
* 参加料1200ドルを支払うこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出資者・出資条件 ===&lt;br /&gt;
* イースト アンド ウエスト・トリビューン紙&lt;br /&gt;
** 独占取材権&lt;br /&gt;
* 各出版社&lt;br /&gt;
* レースのルート沿いのホテル群&lt;br /&gt;
* B&amp;amp;C精肉会社&lt;br /&gt;
* ウィンチェスター連発銃製造会社&lt;br /&gt;
* ホリゾンタル大陸鉄道株式会社&lt;br /&gt;
* スピードワゴン石油株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ルール ===&lt;br /&gt;
* [[自動車]]・[[ラクダ]]・[[徒歩]]での参加も可能&lt;br /&gt;
* 馬（搭乗物）の交換は失格となる&amp;lt;!--サンドマンの場合、自分の身体以外は使えないことになるが、この「身体」に道具が含まれるか否かは定かではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ニューヨーク - サンディエゴ間の間に設けられた9つのチェックポイントを通過すること&lt;br /&gt;
** チェックポイントでは「レース順位」「走行タイム」「不正行為の有無」が確認される&lt;br /&gt;
* リタイヤ時には、レース主催者により交通費、医療費、宿泊費等がまかなわれる&lt;br /&gt;
* 「犯罪に関わる」行為以外、武装等に制限は行われない代わりに、自分の身は自分で守らなければならない&lt;br /&gt;
* スタートの2分前からスタートまで、自分の番号のグリッドにいない、あるいは出た者はフライングと見なされ、ペナルティが加算される&lt;br /&gt;
* 体当たりによる妨害はルール違反にはならない&lt;br /&gt;
* 審議が必要な場合は審判員5名と、史上初の導入となる&amp;quot;映写機撮影&amp;quot;を元に着順が判定される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レースの成り立ち ===&lt;br /&gt;
スティール・ボール・ラン・レースは、40年のキャリアを持つプロモートの達人、スティーブン・スティールによる一大レース企画である。レースの2年前、不幸なトラブルにより借金まみれのドン底にあったスティールは、起死回生の策として騎馬によるレース企画を思いつく。スポンサー探しは難航したが、偶然出会ったある少女（後のルーシー・スティール）のヒントにより、新聞社の人間との話が進み、結果として、わずか2年でこの巨大レースが開催される運びとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 大会マスコットは「手乗り馬」である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== レース参加者 ===&lt;br /&gt;
; ジャイロ・ツェペリ&lt;br /&gt;
:* 本名：ユリウス・カエサル・ツェペリ、（ジュリアス・シーザー・ツェペリ）・英語読み&lt;br /&gt;
:* 国籍：[[ナポリ|ネアポリス]]&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヴァルキリー（4歳、ストック・ホース）&lt;br /&gt;
:* 声：[[浜田賢二]]（VOMIC版） / [[三木眞一郎]]（[[ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル|ASB版]]）&lt;br /&gt;
: 本作Part7の主人公の一人。ゼッケン番号B-636。24歳。前歯に&amp;quot;GO!GO! ZEPPELI&amp;quot;と彫られた金歯を挿しており、「ニョホ」と笑う癖がある。両脇のガンベルトに銃ではなく、掌に収まる程度の大きさの「[[鉄球]]」を1つずつ収納し持ち歩いている。法治国家ネアポリス王国の法務官。伝統ある死刑執行人の家系でもあるツェペリ家の長男（5人兄弟）に生まれる。高い才能を持ち、若干女好きながらも、安定した人格で順風満帆な人生を送っていた。しかし、父グレゴリオの後継ぎとしての最初の任務は、たまたま密会の現場に勤めていただけで「国家叛逆罪」として裁かれた靴磨きの少年マルコの処刑であった。その事にどうしても納得がいかず日々不満を募らせていたところ、スティール・ボール・ランとそれによる「国王の恩赦」を知り、マルコを救う為にレース参加を決意する。&lt;br /&gt;
: 1st.STAGEでは鉄球の技術と大胆な馬術で、反則として取り消されるものの1位で通過する。だがその目覚ましい活躍と出自不明な経歴、そして外国人で王族関係者であることから、真の主催者、ファニー・ヴァレンタイン大統領に目的が「聖なる遺体」の取得と既に取得した可能性を疑われ、2nd.STAGEから終盤までテロリスト、そしてスタンド使いに執拗に命を狙われる事になる。「遺体」の効果と価値を認めながらも、「遺体」の取得を“'''目的'''”として、そのためには時に殺人も厭わない執着を見せるジョニィとは対照的に、「遺体」の取得を自身の生き方を納得させる“'''手段'''”と捉えている。あくまでも優勝による「国王の恩赦」を最優先で行動するものの、ジョニィに付き合う形で「遺体」取得に乗り出す。&lt;br /&gt;
: 言動から破天荒で奇妙な性格だと誤解されるが、その行動は理性と理論に裏打ちされ、常に臨機応変かつ緻密で大胆。その一方で面白い一面も時折垣間見せる（具体的には、荷物整理の際、使う局面が無いクマのぬいぐるみを何故か捨てずに大事に持って行ったり、『チーズの歌』なる歌を思いついたりなど。当初は同行を拒んでいたジョニィと結局レース終盤まで行動を共にしている等、人懐っこく面倒見のいい性格をしている。また、ジョニィが時として目的の成就の為に殺人すら躊躇う事のない「'''漆黒の意思'''」を見せる事に対し、自分の境遇と照らし合わせる事で葛藤を感じている。&lt;br /&gt;
: 物語終盤、対大統領戦では後一歩まで追い詰めるものの大統領に味方した「'''偶然'''」により形勢逆転、敗北、死亡した。しかし、敗北直前の自身の「'''アドバイス'''」がジョニィの大統領への勝因へと繋がることになる。&lt;br /&gt;
: 「遺体」の一部を手に入れた事によってスタンド能力が開花するが、後にスティール夫人に渡したことで、スタンド能力を失った状態となっている。しかし、敵スタンド等は視認できているようだ。[[ファントムブラッド|Part1]]、[[戦闘潮流|Part2]]に同姓のキャラクターが存在しており、特にPart2に登場したシーザー・ツェペリとはファーストネームも一致している。主人公に自身の持つ技術を教え、遺志を託す点も共通している。モデルとなった人物は、実際に死刑執行人として[[ルイ16世 (フランス王)|ルイ16世]]などの著名人の処刑に使役していた「''[[シャルル＝アンリ・サンソン]]''」&amp;lt;ref&amp;gt;[[MEN'S NON-NO]] 2007年 12月号 P246 『死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男』の荒木飛呂彦による書評より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 旅の途中、たびたびイタリアン・コーヒーを入れるのが恒例になっており、ジョニィにとっては何よりの楽しみになっていた。コールタールのように真っ黒でドロドロで、砂糖とコーヒーの割合を1:1にして飲むという壮絶なまでに苦いコーヒーだが、これをダブルで飲むとたちまちそれまでの疲れが吹き飛ぶという。&lt;br /&gt;
:; 鉄球&lt;br /&gt;
:: 肉体を動かさずに掌にある物体に「回転」を加える特殊技術によって鉄球を回転させ、回転する鉄球の振動が生み出す「波紋」によって様々な効果を引き起こす。特に生き物の肉体に及ぼす効果は多様であり、これを戦闘に応用する。また鉄球に自然界に存在する「[[黄金長方形]]」を見て「黄金の回転」を加える事によって真の力を発揮する。なお、鉄球の回転は代々処刑人と医者を務める彼の一族が「処刑と医術」の為に発展させた「技術」であり、スタンド能力ではない。ただし、これはPart1・[[戦闘潮流|Part2]]の「波紋」と共に、&amp;quot;スタンド能力に近づく&amp;quot;「技術」であると説明されている&amp;lt;ref&amp;gt;コミックス第10巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、鉄球自体は作中何度も消失（戦闘による破壊、移動手段のために破壊等）しているが、その度に金属を削って作り直して補充している模様。予備を用意する事は無い様子で、1度の戦闘で使うのは2球まで（左右の手で1つずつ扱う）となっている。&lt;br /&gt;
:; スキャン&lt;br /&gt;
:: レース中盤に「遺体」を手に入れ開花させたスタンド能力。今まで使っていた鉄球に右目が搭載され、より精密な操作が可能となった。また相手に鉄球をぶつける、もしくは鉄球が生み出す「波紋」により、相手の肉体を調べ弱点を見抜いたりするのにも使われる。ルーシーに右目を渡してからは使用できなくなった。&lt;br /&gt;
:; ボール・ブレイカー&lt;br /&gt;
:: ツェペリ一族が盾や甲冑を身につけた中世の騎士の防御を突き抜けるために開発し、長らく廃れていた技術をジャイロが復刻させたもの。そのエネルギーはスタンドと同じく固有の像（ヴィジョン）を持ち、次元の壁の防御すら超える。D4C-ラブトレインとの戦闘において発現したが、大統領への攻撃の際偶然ラブトレインの光のヒビ上を通ってしまい、それによって鉄球がわずかに真球から遠のいたため、止めを刺すには至らなかった。その際に大統領は皮膚が老化し、髪の毛が抜け落ちる現象が起こった。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[AC/DC]]の楽曲「''ボールブレイカー''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ジョナサン・ジョースター#ジョニィ・ジョースター|ジョニィ・ジョースター]]&lt;br /&gt;
:* 本名：ジョナサン・ジョースター&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：スロー・ダンサー（11歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
:* 声：[[水島大宙]]（VOVIC版） / [[梶裕貴]]（ASB版）&lt;br /&gt;
: 本作Part7のもう一人の主人公。ゼッケン番号?-939。元一流騎手。19歳。&lt;br /&gt;
; [[ディオ・ブランドー#ディエゴ・ブランドー|ディエゴ・ブランドー]]&lt;br /&gt;
:* 通称：ディオ&lt;br /&gt;
:* 国籍：イギリス&lt;br /&gt;
:* 愛馬：シルバーバレット（4歳、アラブ･サラブレット混血）&lt;br /&gt;
:* 声：[[加藤将之]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: ジャイロとジョニィのライバル的位置に存在する天才騎手。&lt;br /&gt;
; 砂男（サンドマン / サウンドマン）&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：なし（自分自身）&lt;br /&gt;
: [[インディアン]]（[[ネイティブ・アメリカン]]）。ゼッケン番号C-990。通称「大地の俊足」。思い込んだら他人と協調しない性格。自分の部族の考え方は白人には通用しないことを悟り、白人の知識を習得するなど柔軟な頭脳を持っているが、仲間のインディアンからは受け入れられなかった。白人移住者たちに奪い取られた土地を買い戻すために、レースに参加した。故郷に姉がおり、レースへの参加費として彼女から貰ったエメラルドを支払っている。レースでは馬を使わず、自分の足だけで優勝を目指す（すなわち走ってゴールを目指す）。特殊な走法としなやかな筋肉により、馬並の早さで長距離を走る事ができる。また第1ステージの短距離走でも（ジャイロの反則による繰り上げながらも）優勝するなど、他の優勝候補に引けを取っていない。&lt;br /&gt;
: 本名の正確な意訳は「サウンドマン（音を奏でる者）」であり、サンドマンは白人が聞き間違えて呼んだ名前である（にもかかわらず彼の部族の人間や実姉も彼をサンドマンと呼んでいる上に、そもそもサウンドマンは英語であるので、通訳した人間の聞き取りミスなどを表現している可能性もある）。&lt;br /&gt;
: レース途中で「遺体」を巡る陰謀を知り、賞金を得るよりも大統領との取引に応じた方がより現実的と判断、Dioと協力してジョニィの「遺体」を狙う。レース参加前から身につけていたスタンド能力と地形を利用した戦術でジャイロを行動不能にし、ジョニィを窮地に陥れるものの、成長したジョニィのスタンド“タスクact.2”の前に敗北、死亡した。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのシンガー・ソングライター[[ハリー・ニルソン]]のアルバム「''サンドマン''」、もしくはアメリカの[[スラッシュメタル]]バンド[[メタリカ]]の楽曲「''[[メタリカ (アルバム)|エンター・サンドマン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; イン・ア・サイレント・ウェイ&lt;br /&gt;
:: 切る音、燃える音など、音を文字として具現化し操る能力。[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]に登場するエコーズ ACT2と酷似しており、具現化した音に触れたものにその音と同様の効果をもたらす。切る音ならズタズタに破壊され、燃える音なら高熱に焼かれる。人間や、Dioの恐竜に音を乗せるなど応用も可能であり、触れた物はダメージを受ける。更に具現化した音を水中に流し込むだけでなく「具現化した音を足場にする」など[[メタ]]な利用法もある。また、具現化した音が物体に当たると、その物体に音の振動が伝わり、音の振動が伝わった先で音のダメージが発生することがある。スタンド像は羽や花の飾りを付けたインディアンの様な姿をしている。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[イン・ア・サイレント・ウェイ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マウンテン・ティム&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ（5歳、マスタング）&lt;br /&gt;
: ワイオミング州のカウボーイ。31歳。毎年3千頭の牛を連れて4千kmの旅をしている通称「伝説のカウボーイ」。優勝候補の紹介で「ルックスはイケメン」と紹介されていた。レース途中で起こった殺人事件を調査するため、臨時の保安官助手に任命され、レースと平行して捜査を行っていた。かつて所属していた騎兵隊が「悪魔の手のひら」と呼ばれる謎の砂漠地帯で遭難した際に、スタンド能力を得た彼だけが生き残った。このような超越的な能力に属するものに「スタンド」（立ち向かうもの）という名前をつけたのは彼である。そのため、スタンドについてある程度の知識を持っている。&lt;br /&gt;
: 優勝候補の一角であったが、オエコモバのスタンドによって負傷しリタイア。その後、ルーシー・スティールに好意を抱き助けようとするが、“遺体”の場所を記したメモを奪った彼女を捜索していたブラックモアによって殺害された。&amp;lt;!--馬名の由来はカントリー＆ウエスタンのスタンダードナンバー「''ゴースト・ライダー・イン・ザ・スカイ''」。名前の由来は[[オールマン・ブラザーズ・バンド]]の楽曲「''マウンテン・ジャム''」、もしくは[[フォークソング]]、「''ワイルド・マウンテン・タイム''」から。使用している[[リボルバー]][[拳銃]]は[[コルト・シングル・アクション・アーミー]]。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; オー!ロンサム・ミー&lt;br /&gt;
:: ロープに触れた者の肉体をロープと一体化させ、バラバラに分解して自在に操る。自身は分解した自身をロープ上を長さの限り自在に移動することができるが、怪我などで切れた部分は直せないようだった。スタンド自体に攻撃力は無いが、銃を持った腕だけをロープで伸ばすなど死角からの奇襲攻撃ができる。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[ドン・ギブソン]]の楽曲「''オー・ロンサム・ミー''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウルムド・アブドゥル&lt;br /&gt;
:* 国籍：エジプト&lt;br /&gt;
:* 愛馬：名称不明（?歳、ラクダ）&lt;br /&gt;
: エジプトの流浪民で、優勝候補の一角だった。年に三度も[[ラクダ]]で[[サハラ砂漠]]を横断し、レースにもラクダで参加する。第1ステージ開始直後、ラクダの巨体を生かしジャイロに襲い掛かる。しかしジャイロに裏を掻かれて群生サボテンに突っ込み自滅、リタイアとなる。[[スターダストクルセイダース|Part3]]に同姓のキャラクターが登場する（Part3の方は「'''ブ'''」ではなく「'''ヴ'''」となっている）。&lt;br /&gt;
; ドット・ハーン&lt;br /&gt;
:* 国籍：モンゴル&lt;br /&gt;
:* 愛馬：#1（4歳、ブーロンネ）&lt;br /&gt;
: 東洋の馬術の名人。[[チンギス・カン|チンギス・ハン]]の子孫。優勝候補の一角。レース中盤まで好成績を残していたが、大統領の刺客となったサンドマンにより、ジャイロを倒すために利用され死亡した。&lt;br /&gt;
; ポコロコ&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヘイ!ヤア!（4歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:* 声：[[岡林史泰]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: ジョージア州に住む黒人青年の農民。21歳。ゼッケン番号A-777。通称「黒い彗星」。彼の両親は必死になって働いたために、奴隷から解放され自由の身となるが、息子の彼はサボり好きでだらしがなく、呑気な性格。ジプシーの占い師（Part3に登場する「エンヤ婆」に酷似）によりレースが開催される2ヶ月は50億人にひとり（雑誌掲載時には10億人にひとり）の「幸運」がポコロコに訪れると聞き、レースに参加する。馬術や戦闘においてはジョニィ達には遠く及ばないものの、予言通りの凄まじい幸運（レース中にスタンド像が発現）を味方にし、レースを混乱させることに。最終的に、本来の優勝者であるディエゴがルール違反に加え行方不明となったことで、順位の繰上げによりレースの優勝者となった。&lt;br /&gt;
: ジョニィ曰く彼の馬術は3流だが、激しい下り坂では馬の足をセーブさせるなど最低限の技術は持ち合わせており、排便を見て即座に馬の懐胎を見抜くなどの一面も見せる。&lt;br /&gt;
: なお、彼は寝過ごしてスタートに遅れたため、「スタートの2分前からスタートまで、自分の番号のグリッドにいない者はフライングと見なされ、ペナルティが加算される」のルールに違反しているが、作中ではペナルティが加算されたような描写はない。&amp;lt;!--名前の由来はジャズ・ピアニストの[[バド・パウエル]]の楽曲「''ウン・ポコ・ローコ''」。馬名の由来はヒップホップ・デュオ[[アウトキャスト]]の楽曲「''ヘイ・ヤ！''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 幸運を呼び込む。また自我を持っており、本体であるポコロコにアドバイスを行う事もある。スタンドのヴィジョンは小さな人形のような姿。遺体にとりつかれたわけではないが発現した。&lt;br /&gt;
::彼の最も幸運な事はスタンド持ちでありながら遺体をめぐる闘いに全く関わらなかった事とも言われている。&lt;br /&gt;
; ロッカチュゴ男爵&lt;br /&gt;
:* 国籍：ドイツ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：名称不明（自動車）&lt;br /&gt;
: 自動車での参加を表明したドイツの男爵。自動車がリッター400メートルしか走らないということを知らず、第1ステージ序盤でガス欠によりリタイア。&lt;br /&gt;
; ミセス・ロビンスン&lt;br /&gt;
:* 国籍：メキシコ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：エル・コンドル・パサ（7歳、アバルーサ）&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリに懸けられた賞金を狙う暗殺者。体内に甲虫を飼い、その虫を操って[[:en:Cylindropuntia fulgida|チョヤッ]]（[[サボテン]]）の針を自由に飛ばすという特殊技術を持つ。第2ステージにて、ジャイロ達に襲いかかるも、返り討ちにあい敗北している。「ミセス」はMrs.の意ではなく単に名前の一部らしく、男性である。&amp;lt;!--名前の由来は[[フォークロック]]デュオ[[サイモン&amp;amp;ガーファンクル]]の楽曲「''ミセス・ロビンソン''」。馬名の由来も同アーティストがカバーした[[フォルクローレ]]、「''エル・コンドル・パサ''」（邦題「[[コンドルは飛んでいく]]」）から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ブンブーン一家&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。一家揃ってスタンド使いの殺人鬼で、第1ステージでは3名の選手を殺害している。アリゾナで鉱山を探していたところ「悪魔の手のひら」と遭遇し、スタンドを身につける。それぞれ似た能力を持つが、像（ヴィジョン）は若干異なっている。3人での連携攻撃が得意で、本体および同種のスタンドの本体の合計3人が対象を取り囲み、磁力の相乗効果によって効果を激増させ標的達の肉体を破壊する戦法を得意とする。&amp;lt;!--一家の名前の由来は名は[[アウトキャスト#メンバー|アンドレ・3000]]（[[アウトキャスト]]のメンバー）の本名アンドレ・ローレン・ベンジャミン、姓は[[ジョン・リー・フッカー]]の楽曲「''ブーン・ブーン''」。馬名の由来は全て[[ジミ・ヘンドリックス]]の楽曲からである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; ベンジャミン・ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：クロスタウン・トラフィック（4歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: ブンブーン一家の父。ゼッケン番号C-449。第1ステージでは3名の選手を殺害し、馬の蹄鉄からマウンテン・ティムに追跡されるが、それを利用してジャイロ達を追いつめる。しかし、スタンド能力を覚醒させたジョニィにより敗北している。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[ジミ・ヘンドリックスの作品#シングル|クロスタウン・トラフィック]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:::長い舌を持つ怪物型のスタンド。周囲の砂鉄を磁力で引き寄せ一体化したり、体内の鉄分を操作して顔面を変形できる。&lt;br /&gt;
:; アンドレ・ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：フォクシーレディ（3歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: 兄。ゼッケン番号C-450。性格は父親似だが、どこか狂っている。ジャイロの攻撃により腹部に大穴をあけられるが、父のベンジャミンはジャイロ達に磁力を帯びさせる為、その傷を銃弾で通す。その後もベンジャミンはアンドレを軽傷と見ていたふしがあるが、結果的にはその傷がもとで死亡する。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[ジミ・ヘンドリックスの作品#シングル|フォクシー・レディ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:::父親と同様に、周囲の鉄分を操るスタンド能力を持つ。本体の血を浴びた人間に磁力を帯びさせる。&lt;br /&gt;
:; L.A.ブンブーン&lt;br /&gt;
::* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
::* 愛馬：リトル・ウイング（3歳、クオーター・ホース）&lt;br /&gt;
:: 弟。ゼッケン番号C-451。気弱な優等生タイプ。父兄と共にジャイロ達を殺害しようとするが敗北。そのまま悪魔の手のひらに取り残される。&amp;lt;!--馬名の由来は「''[[アクシス:ボールド・アズ・ラヴ|リトル・ウイング]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
::: 父兄と同様に、周囲の鉄分を操るスタンド能力を持つ。砂鉄を操り、相手を拘束する事が可能。&lt;br /&gt;
; フリッツ・フォン・シュトロハイム&lt;br /&gt;
:* 国籍：ドイツ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ヨーロッパ・エクスプレス（4歳、[[トラケナー]]）&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。テロリスト。第1ステージ7位の強豪。モノクルをかけた半身サイボーグのような容姿で、右手の義手に銃を仕込み、ジャイロに迫るものの、あっさりと撃退される。なお、雑誌掲載時は「フレッツ」と表記されていた。&amp;lt;!--馬名の由来はドイツのテクノユニット[[クラフトワーク]]のアルバム「''トランス・ヨーロッパ・エクスプレス''」（邦題[[ヨーロッパ特急 (アルバム)|]]」）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[戦闘潮流|Part2]]に同姓のキャラクターが登場しており、その人物も自身をサイボーグ化している。&lt;br /&gt;
; ホット・パンツ&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ゲッツ・アップ（3歳、マスタング）&lt;br /&gt;
: 第1、第2ステージ共に上位にランクインし、第3ステージで後続に1時間の差をつけてトップ通過した人物。年齢・略歴も不明で、名前も偽名であるが、実は女性（それに気づいているのはジョニィとノリスケ・ヒガシカタだけ）。元々は[[ローマ教皇庁|ローマ法王庁]]の[[修道女]]（彼女の持ち物の中にジャイロの祖国と同じマークの入ったものがある）で、「遺体」を集める目的でこのレースに参加。幼いころ弟とハイキングへ出かけた際に[[ハイイログマ|灰色熊（グリズリー）]]に襲われ、自身が生き残るために弟を灰色熊へ「差し出して」死なせてしまった過去を持つ。法王庁に入った後も弟殺しの罪業感に苛まれ、聖なるもの=遺体を集めれば自分の罪が赦されると信じている。第2ステージのアリゾナ砂漠でスタンド能力を身につけたと思われる。&lt;br /&gt;
: サンドマンとの戦いで負ったジョニィとジャイロの傷を治すが、その際にジョニィに取り憑いていた遺体を奪っている。その後、遺体を盗むべく大統領に近づいたルーシーを影でサポートし、遺体の「心臓部」と「両耳部」の入手に成功したが、大統領に追われる身となり、敵（アクセル・RO）からの保身のために今まで集めた遺体を全て手放してしまう。その後、遺体を再び奪取するために、同じく遺体を手に入れようとするDioと共闘するも、大統領が新たに発現したD4C-ラブトレイン-の能力に敗北、死亡した。&amp;lt;!--名前および馬名の由来はそれぞれ、アメリカの歌手[[ジェームス・ブラウン]]の楽曲「''ホット・パンツ''」、「''ゲット・アップ（アイ・フィール・ライク・ビーイング・ア）セックス・マシーン''」（邦題「セックス・マシーン」）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; クリーム・スターター&lt;br /&gt;
:: 別名「肉スプレー」。スタンドは全長10cmのスプレーヘッドがついた2本のスプレー。肉を搾り取ってこれでスプレー状に放射する能力を持ち、相手に噴きつけて口を塞いで窒息させる、体を分解して狭い場所を通り抜ける他、怪我の治療や変装など高い汎用性を持つ。大統領のスタンドで連れてこられた「平行世界のホット・パンツ」も同等のスタンドを使っていた。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[プロディジー]]の楽曲「''ファイアスターター''」だと思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ガウチョ&lt;br /&gt;
:* 国籍：スペイン（メキシコ）&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ペグ（6歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
: 第1、第3と好成績を残している騎手。第4ステージ途中の奇妙な果樹園でジャイロ達と遭遇するが、リンゴォ・ロードアゲインとの果し合いに敗れ、殺されている。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのバンド[[スティーリー・ダン]]のアルバム「''[[ガウチョ (アルバム)]]''」。馬名の由来も同アーティストによる楽曲「''[[彩（エイジャ）|ペグ]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ノリスケ・ヒガシカタ&lt;br /&gt;
:* 国籍：日本&lt;br /&gt;
:* 愛馬：ホノオ（4歳、バーバリアンウォーム・ブラッド）&lt;br /&gt;
: レース序盤は上位にランクインし第4ステージをトップ通過した騎手。[[仙台藩]]出身。68歳。一目で（匂いで？）ホット・パンツを女性と見抜く。へそが2つある男としてイタリアの新聞に載ったことがある。サンドマンに一度致命傷を負わされたが、ホット・パンツの能力で復活。[[マタギ]]であるらしく長銃を背負っている。[[ダイヤモンドは砕けない|Part4]]の主人公・[[東方仗助]]と同姓。作中ではジャイロに「東方ノリ助」と呼ばれたこともある。スタンド使いかどうかは不明。最終的にはレースの準優勝者となった。&lt;br /&gt;
: 本作に続く[[ジョジョリオン|Part8]]では、彼と思われる人物「初代東方憲助」がレース準優勝の賞金を元手にフルーツの輸入事業を始めて成功、主人公が引き取られた東方家の祖を築いている。レースの記録を元に「スティール・ボール・ランレース全記録」を執筆しており、東方家の書斎の本棚に閉まっている。彼の娘である理那がジョニィと結婚をしているため、ジョニィの義理の父親に当たる人物である。単なる計算ミスなのか、ノリスケの出生年が[[1846年]]生まれと表記されており、レース当時の年齢が'''44歳'''となってしまっている。&lt;br /&gt;
:余談であるが、Part8で名前の漢字表記が判明する以前には、インターネット上のファンサイトやコンビニ版リミックスの特集ページ等で、「ジョジョ」とも読める「乗助」なのではと推測されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大統領とその刺客 ===&lt;br /&gt;
; ファニー・ヴァレンタイン&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: 第23代[[アメリカ合衆国大統領]]。[[1847年]][[9月20日]]生まれ。アメリカ各地に散らばっている「遺体」を集めるためにSBRレースを利用し、その遺体を[[マンハッタン島]]のシェルターに埋葬・保管する事によりアメリカを『世界の全ての中心』にしようとしている。&lt;br /&gt;
: そのためには手段を選ばず、遺体を手に入れたジャイロたちに抹殺を目的とした刺客を送り込んだ。過去にカルフォルニア・サンディエゴ捜索隊に同行した際、「悪魔の手のひら」に遭遇し遺体の「心臓部」を手に入れている（スタンド能力がこれによって発現したかは不明）。&lt;br /&gt;
: 序盤では肥満体として描かれていたが、アクセル・RO戦を境に筋肉質な体格に変化している。また、平行世界の自分とは、自我が共有されているような描写があった。&lt;br /&gt;
: 愛国心を絶対的価値観としており、遺体の回収もアメリカ国民の安全を保障するため。そのためか国民の支持は高く、死後もレース終了後に国民から惜しみない賞賛を受けた。逆に言えば彼が考えているのは自国民の安全のみで、しかも「世の中はプラスとマイナスが均衡し、全ての人間が幸せになることはありえない」という思想を持っているため、自国民の幸福のためなら他国の人間に不幸をおっかぶせることにも躊躇しない冷徹さも併せ持っている。&lt;br /&gt;
: 進化させたスタンドによってジャイロを倒すも、爪弾をあえて撃たせる余裕を見せたことが仇となりジョニィに敗れる。&amp;lt;!--名前の由来は[[マイルス・デイヴィス]]の楽曲「''[[マイ・ファニー・ヴァレンタイン]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: なお、あくまで架空の大統領であり、実在した第23代大統領は[[ベンジャミン・ハリソン]]である。&lt;br /&gt;
:; Dirty deeds done dirt cheap（いともたやすく行われるえげつない行為）&lt;br /&gt;
:: 略称は'''D･D･D･D･C'''または'''D4C'''（ディー･フォー･シー）。スタンド像はほぼ人型で、巨大な2本の角がウサギの耳のように生えた頭部と、全身にある縫い目状の模様が特徴。[[パラレルワールド]]間を自在に行き来することができ、他者を平行世界へ引きずり込む（又は送り出す）こともできる。何らかの物体の隙間（「扉と壁の間」「国旗と地面の間」等）に挟まれることで発動する。条件を満たせば、大統領以外の者でも「基本の世界」に戻ることだけは可能。また大統領自身を除き、2人の「同じ人間」が「同じ世界」に同時に存在し続けると、次第に身体が崩壊（破片は[[メンガーのスポンジ]]に酷似している）して死亡する。[[ドッペルゲンガー]]の伝承と類似する。&lt;br /&gt;
:: そして行き来した平行世界同士を「同じ場所に同時に存在」させる事が出来る。これを用いて路上で堂々とジョニィを狙撃したが、同時に平行世界ではDioとウェカピポがそれぞれジョニィを銃撃させられたために、その場にいた目撃者達の記憶には3つの世界の銃撃が同時に存在してしまい、目撃者達によって、銃撃した犯人が大統領と特定される事は無かった。&lt;br /&gt;
:: 自身が致命傷を負ったとしても、平行世界の「自分」と入れ替わり、その「自分」に身代わりに死んで貰う事で、事実上[[不死]]となれる。スティール・ボール・ランでは珍しい、像が人型の「近距離パワー型」スタンドだが、格闘能力は恐竜化したディオに一歩劣る上、射程も短いので爪弾や鉄球には一方的に攻撃されるだけであった。&lt;br /&gt;
:: どの世界と干渉しようと「基準の世界」に居る大統領の属性を維持する為に、それを大統領に固定するある種の「重力」が大統領自身に働いている。仮にこの「重力」が失われると、大統領が平行世界に移動した瞬間に基準となる世界の大統領の設定が失われてしまう。「重力」が完全に失われるに至らなくとも、その「重力」に干渉が行われると、大統領の身にも予期せぬ事態が起こる。また後述のように、D4Cの力を以ってしても「聖なる遺体」のみは異世界へ持ち運べない。&amp;lt;!--スタンド名の由来はオーストラリアのロックバンド[[AC/DC]]の楽曲及びその収録アルバム「''[[悪事と地獄]]''」（原題&amp;quot;Dirty deeds done dirt cheap&amp;quot;）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; D4C-ラブトレイン-&lt;br /&gt;
:: 終盤、「遺体」となったルーシーによりD4Cはルーシーを基点に生まれた空間の隙間をヴァレンタインだけが移動できるという能力を得た。遺体となったルーシーにはこの世のあらゆる善が空間の隙間に濾過されて集まっており、害悪は隙間に入れず遠くのどこかに飛ばされる。その為、大統領が隙間の中にいる間はここに放たれた攻撃は大統領に通用する事は無く、その攻撃は何らかの災厄の形となって、遠くの誰かが代わりに「おっかぶる」事になる。この能力は、遺体を所有する大統領のD4Cに味方している。&lt;br /&gt;
; オエコモバ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
:* 愛馬：不明&lt;br /&gt;
: ジャイロ・ツェペリの追っ手。ゼッケン番号?-242。ネアポリスの爆弾テロリストでツェペリ親子とは因縁の仲。ネアポリス国王暗殺のため馬車を襲撃しようとしたが失敗し、死刑判決を受けたが看守を爆破して脱獄した。アリゾナ砂漠にて「悪魔の手のひら」を越えたことで、スタンドが発現した。ジャイロ達を追撃するも、返り討ちにあい敗北。実は大統領の刺客であり、聖人の遺体を奪うためにジャイロたちに接触しようとしていた。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのミュージシャン[[ティト・プエンテ]]の楽曲「''オジェ・コモ・バ''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 触れた物をピン付のアナログ時計型の爆弾に変える。マントを着た爬虫類のような姿のスタンド。爆弾化されたものは何かに触れ、触れたものが離れるとピンが抜けて爆発するが、爆発する前にピンを戻せば爆発を阻止できる。類似能力にPart4の[[吉良吉影|キラークィーン]]があるが、オエコモバのスタンドは複数のものを同時に爆弾化することが出来る上、水や煙など不定形な物も爆弾化できる点で優れている。反面、爆破の威力や自在度ではキラークィーンに劣る。&lt;br /&gt;
; ポーク・パイ・ハット小僧&lt;br /&gt;
: 大統領がジャイロ達に送り込んだ刺客。口癖は「ウィーン ガシャン!」などの機械音。ジャイロ自身を疑似餌とするなどといった戦法でジョニィを追い詰め、遺体の腕を奪い取るが、ジャイロとの連携の前に倒された。&amp;lt;!--名前の由来はジャズ演奏家[[チャールズ・ミンガス]]の楽曲「''[[ミンガス Ah Um|グッドバイ・ポーク・パイ・ハット]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; ワイアード&lt;br /&gt;
:: 本体の口の中にある[[ウインチ]]のようなスタンドから2本のワイヤーのついた鈎針を水の乗った皿に垂らし、異空間を通して目標を釣り上げる能力を持つ。またその鈎針は虫や人間を[[疑似餌]]（ルアー）として潜ませ、擬似餌に触れたものを釣り上げる。舌には鈎針を収納するための窪みがある。&amp;lt;!--スタンド名の由来はロックミュージシャン[[ジェフ・ベック]]のアルバム「''[[ワイアード (アルバム)|]]''」。なおジェフ・ベックはこのアルバムで「グッドバイ・ポーク・パイ・ハット」をカバーしている。--&amp;gt;[[黄金の風|part5]]のビーチ・ボーイと似た能力だが、こちらは本人とスタンドが一体化しているのが特徴。&lt;br /&gt;
; フェルディナンド博士&lt;br /&gt;
: 大統領がジャイロ達に送り込んだ刺客。地質学・古代生物学者。2年前にアリゾナで「悪魔の手のひら」を探索中、スタンド能力を身につけた。その能力で、ディオや村人を恐竜化させ、ジャイロとジョニィに迫る。因果応報を信念とし、「大地」を尊敬している。ジャイロ達に敗れた後、恐竜化させていた野生のクーガーの群れに喰い殺される。また彼のスタンドは遺体を通して、ディエゴ・ブランドー (Dio) に受け継がれている。&amp;lt;!--名前の由来はイギリスのロックバンド「''[[フランツ・フェルディナンド (バンド)|]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; スケアリーモンスターズ&lt;br /&gt;
:: 自分以外の生物を恐竜化させて支配下に置くスタンド。恐竜化したものに傷をつけられた生物は、徐々に恐竜化していく。恐竜化した生物は動くものしか視認できないため、その場でじっとしていればやり過ごせる。&amp;lt;!--スタンド名の由来はイギリスのミュージシャン[[デヴィッド・ボウイ]]のアルバム「''[[スケアリー・モンスターズ]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; リンゴォ・ロードアゲイン&lt;br /&gt;
: 大統領の送り込んだ刺客の[[ガンマン]]。奇妙な果樹園でジャイロ達を待ち受ける。対等な決闘による修行を目的としている為、殺し合いにおいても礼節を重んじ、「漆黒の意思による公正な果たし合い」に勝利することでの、精神の成長を旨とする独自の美学「男の世界」を説く。これは彼が幼少の頃、家族を殺しリンゴォを襲った男を対等な条件で殺したことで、持病であった皮膚の病気が治ったことが彼をそう考えさせている。ジャイロとの決闘に敗北して死亡するが、彼の信念は、後のジャイロの考え方に大きく影響を与えた。&amp;lt;!--名前の由来はアメリカのカントリー歌手、[[ウィリー・ネルソン]]の楽曲「''オン・ザ・ロード・アゲイン''」。アメリカのフォーク/ロックシンガーの[[ボブ・ディラン]]、アメリカのブルース・ロックバンド、キャンド・ヒートにも名前が同じ曲がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; マンダム&lt;br /&gt;
:: 3年程前に砂漠で身につけた、肩に覆い被さる[[タコ]]のような姿をしたスタンド。本体が腕時計の秒針を戻すことで時間を6秒戻す事ができる（腕時計の針は、あくまで能力を発現させる為の精神的スイッチ）。時間を戻しても記憶は戻らず、時間が戻される前のことを覚えている。それを利用して、リンゴォは果樹園に来る者を「時間を戻して、来た道を何度も通らせて迷路に迷い込んだように思わせて」いた。&amp;lt;!--スタンド名の由来は[[ジェリー・ウォレス]]の楽曲「''マンダム〜ラヴァ―ズ・オブ・ザ・ワールド''」（邦題「''マンダム〜男の世界〜''」）。また[[チャールズ・ブロンソン]]には[[マンダム]]のCM収録中、撮影が終わる前に拘束できる時間が過ぎてしまった際、チャールズはまだ時間があると言って「腕時計の針を戻した」という架空のエピソードが流布している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ブラックモア&lt;br /&gt;
: 大統領の部下のスタンド使い。「スイませェん」が口癖。マウンテン・ティムが名前を知っていたことや、捜査と言っても怪しまれなかった点から表向きには保安関係の立場にあったと思われる。大統領の部下としてはスタンド関係が管轄のようだ。洞察力に優れ、わずかな手がかりから“遺体の在り処を記すメモ”を盗み取った侵入者（ルーシー・スティール）を追跡する。そして、侵入者ルーシー・スティールを追い詰めたまさにそのとき、“遺体”の本人と思われる人物を目撃する。しかし、その興奮のあまり冷静さを失い、その隙を突かれてルーシーによって重傷を負わされた。そして能力の消失（雨が止む）と共に死亡する状態になったが、それでも尚、大統領への忠誠心からルーシーの追跡を続けた。ルーシーと合流したジャイロ達と交戦し敗北、雨が止んだため死亡。&amp;lt;!--名前の由来は[[ヘヴィ・ロック]]バンド[[レインボー (バンド)|]]や[[ディープ・パープル]]などで活躍したギタリスト「''[[リッチー・ブラックモア]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; キャッチ・ザ・レインボー&lt;br /&gt;
:: 雨を空中に固定するスタンド。雨粒の上を歩いたり、固定した雨で敵を切り裂くことが可能。雨の中を自由に移動できるので、自分の身体をバラバラにして個別に移動させることも出来る。本人のセリフなどから、あくまでも雨を固定できる能力であって、通常の水を固定することはできない様子。また固定した雨粒も雨が止むと固定が解かれる。虹が描かれた仮面のようなスタンド像を持つ。&amp;lt;!--スタンド名の由来は上述のリッチー・ブラックモアによるバンド[[レインボー (バンド)|]]の楽曲「''キャッチ・ザ・レインボー''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 11人の男たち&lt;br /&gt;
: 大統領が放った11人組のチーム。第6ステージにて登場。&lt;br /&gt;
: 軍隊以上に統率の取れた行動でジャイロ達を追跡する。11人の中にリーダーが存在するが、それを知るのは彼らのみである。ジャイロ達との戦いに敗れたが、生き残った1人がジョニィが泉で入手した「遺体」の2つの部位「両耳」と「右腕」を所持していたワインボトルと交換している。&lt;br /&gt;
:; TATOO YOU!&amp;lt;!--英語のタトゥーはtattooが正式な綴り（下記の元ネタと推測されるアルバム名の綴りもTattoo You）だが、作中で実際TATOO YOU!と表記されている--&amp;gt;（タトゥーユー！）&lt;br /&gt;
:: 背中に描かれた、お互いの絵の中を自由に空間移動できる能力。これは11人で1つのスタンド能力である。&amp;lt;!-- スタンド名の由来は、ロックバンド[[ローリング・ストーンズ]]のアルバム「タトゥー・ユー」（邦題「''[[刺青の男 (アルバム)|]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マイク・O&lt;br /&gt;
: 大統領護衛警備のスタンド使い。語尾、語中に「-の世界」を付ける口癖がある。大統領と夫人に対する忠誠は強い。大統領の裏切り者探しを中心に行動している。裏切り者の捜索中にホット・パンツと出くわし対決するも敗北、死亡している。&amp;lt;!--名前の由来は[[イギリス]]のミュージシャン[[マイク・オールドフィールド]]。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; チューブラー・ベルズ&lt;br /&gt;
:: 金属に息を吹き込み、[[バルーンアート]]の犬や鳥を作り出す能力。物質と同化しているため一般人にも見える。効果中の金属はゴム風船と動物の特性を併せ持ち、ごく単純ながらある程度の自律行動も可能。また、急激に元の金属に戻ることにより、その運動エネルギーで対象を殺傷することができる。&amp;lt;!--スタンド名の由来はマイク・オールドフィールドのアルバム「'チューブラー・ベルズ''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ウェカピポ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: 元ネアポリス王国の王族護衛官。妹がおり、その妹に対して暴行を働いていた夫を「決闘」で倒すが、その夫の父親が国家の重要人物であったために国外追放の身となる。アメリカでの「市民権」や重要職の「地位」を得るために、マジェント・マジェントと共にジャイロ達の抹殺を図る。&lt;br /&gt;
: 慎重で堅実な戦術と鉄球の技術を駆使し、ジャイロとジョニィをあと一歩のところまで追い詰めるも、「遺体」が引き寄せた偶然（奇跡）の力によって敗北を喫した。しかし、ジャイロから「妹が生きている」との知らせを受け、さらにジャイロから「ルーシーを守って欲しい」と頼まれ、彼女を護衛するために行動する。だが、けじめをつけるためとして依頼人である大統領には手を出そうとは考えていなかった。&lt;br /&gt;
: 大統領との戦いでDioと共闘し、自分の「帰るべき場所」が存在していないことに気づき、受け入れた。その後、大統領の能力で異世界に引きずり込まれたDioに脱出のため利用され、肉体が崩壊し死亡。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、日本の[[ヒップホップ]]グループ[[SOUL'd OUT]] の楽曲「''[[ウェカピポ]] (Wake Up People)''」からと思われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;SOUL'd OUT&amp;quot;&amp;gt;「MTV PAPER」VOL.67『超スタンド級対談 SOUL’d OUT × 荒木飛呂彦』において、荒木飛呂彦がSOUL'd OUTに楽曲名を漫画に使用する許可をとっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; レッキング・ボール（壊れゆく鉄球）&lt;br /&gt;
:: スタンドではなく、ツェペリ一族とは異なる鉄球の技術。彼の一族は代々王族護衛を任された一族であり、王族を守るための「戦闘技術」として鉄球を発展させてきた。「衛星」と呼ばれる14個の小さな鉄球が付いており、鉄球を投球することで「衛星」がランダムに飛び散る。これに直撃すればもちろん重症は免れないが、体にかすっただけでもその衝撃波によって十数秒間「[[半側空間無視|左半身失調]]」（全ての左半分が消えていると脳が認識するため、全ての物体の左半分が見えず、左側からの光や音や手触りが認識できない）状態に陥る。&amp;lt;!--鉄球の技術名の由来は[[ニール・ヤング]]の楽曲「''レッキング・ボール''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マジェント・マジェント&lt;br /&gt;
: コートにシルクハットという姿の刺客。ウェカピポ曰く「下っ端のクズ」。ウェカピポとタッグを組んでおり、ウェカピポに対してくだらない冗談を言ったりするが、毎回相手にされていない。ウェカピポに対して、その冷徹さが憎らしいと思う時もあるが、好意を抱いていたことが明かされる。身体が弱いのか度々咳き込んだり、馬に直接乗らず二頭の馬に自分の乗っているそりを引いてもらっている。ウェカピポと共にジャイロ達を追い詰めるも、自身の能力を逆手に取られてしまい、片目を失った上、障害が残るほどの重傷を負ってしまう。&lt;br /&gt;
: しかしその後通りかかったDioに救出される。ウェカピポが裏切る一部始終を目撃していたため、ウェカピポに対して復讐の炎を燃やしていたが、最期はそのウェカピポとの激戦の末にデラウェア河に沈み、スタンドを解除しなければ浮かぶ事が出来ず、しかし解除すれば溺死してしまう状態に陥り、能力を解除しないまま川底で生き続けることになり、そのまま考える事を止めた。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はウェカピポ同様、[[SOUL'd OUT]] の楽曲「''[[Magenta Magenta]]''」からと思われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;SOUL'd OUT&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 20th Century BOY（トウェンティース・センチュリー・ボーイ）&lt;br /&gt;
:: “着るタイプ”のスタンド。[[バッタ]]のような頭と両肩だけのデザインで、これを身に纏って構えている間、彼に当たった攻撃を全て周りに散らすことが出来るという、絶対防御能力を誇る。またこの状態になればゼロ距離での大爆発や無酸素状態にも耐えられる。ただし、スタンド発動時は一切身体を動かすことが出来ないので、一長一短と言える。また、川底で動けないマジェント本体の空腹や老化といった肉体面での衰弱を防いでくれるのかは不明である。&amp;lt;!--スタンド名の由来はイギリスのロックバンド[[T・レックス]]の楽曲「''20センチュリー・ボーイ''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; アクセル・RO&lt;br /&gt;
: 兵士のような格好をした刺客。[[ドヴォルザーク]]のような音楽家に憧れていたが徴兵により[[ゲティスバーグ (ペンシルベニア州)|ゲティスバーグ]]の戦場に送られ、敵軍が進行してきた場合、合図を自軍に送るという任務を与えられるも、居眠りしている間に敵兵が陣地に侵入してしまった。合図を送れば自分の存在に気づかれ、殺されてしまうので合図を送らず、仲間と町の人間を見殺しにし、戦争の敗北の原因を作ったという過去を持つ。&lt;br /&gt;
: アクセルは「公平さ」のために自ら弱点をジャイロに教える。ジョニィに自分を殺させる（=捨てさせる）ことで彼に自身の罪を被せた上、スタンドの特性により復活し、ジョニィの遺体を奪取する。だがその際、逆にジョニィを殺す（=捨てる）行為をしてしまったがために再び捨て去った罪を被ることになり、もう一度自分を殺させようとジョニィに襲い掛かるが、突如現れた大統領に足止めのため銃撃され死亡する（この大統領の行為は「襲い掛かるアクセルからジョニィを守った＝正当なる防衛」とみなされ、「捨てた」ことにはならなかった）。&amp;lt;!--名前の由来は、アメリカのロックバンド、[[ガンズ・アンド・ローゼス]]のヴォーカリスト「''[[アクセル・ローズ]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; シビル・ウォー&lt;br /&gt;
:: その人物の「捨てた」過去を引きずりだす空間を構築し、「過去」を以って攻撃するスタンド。この能力の影響下で殺人を犯すと、殺した人物が「被害者を『捨てた』」とみなされ、被害者は捨てられた過去の一端として甦り、殺した人物は被害者の罪を全て被る事になる。また、捨てたものはアクセル・ROの意志で操ることが出来るため、相手が捨てたものが生物ならゾンビとして襲わせることが出来る。弱点は水で清めること。スタンドのヴィジョンは細身のロボットのような姿。&amp;lt;!--スタンド名の由来は同ロックバンドの楽曲「''[[ユーズ・ユア・イリュージョン II|シビル・ウォー]]''」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ディ・ス・コ&lt;br /&gt;
: 無精髭を生やした端正な顔立ちの男性。堂々とした歩き方をしつつ、刺客らしくスタンド名以外明かすことなく必要最低限の情報のみをジャイロに与える。スタンド能力を用いてジャイロの鉄球はおろか、釘、硫酸を使う事でジャイロを追い詰めるものの、鉄球の作り出した空気の層でレンズを作り出され距離を錯覚をさせられたことにより接近され再起不能になる。最後の抵抗として銃を用いたりあくまでスタンド能力を発動させ続けることでジャイロに情報を引き出させる事は無かった。ジャイロに鉄球で後頭部を殴打され失神、そのまま再起不能となった。&lt;br /&gt;
: 大統領の最後の刺客としてジャイロと一騎打ちを展開するが、決着自体は早々についてしまった。今までの刺客との戦いでは最もスピーディに終わってしまっている。&lt;br /&gt;
: 本誌掲載時は名前が「ディスコ」、スタンド名も「チョコレイト・ディスコ」であったが単行本に掲載されるに当たって修正されている。&lt;br /&gt;
:; チョコレート・ディスコ&lt;br /&gt;
:: X、Y座標を指定することで物質や同じものをその座標位置へ落下させる事ができるスタンド。腕に座標ブロックのような装置が付いており、何かを放り投げた瞬間に腕の装置で座標を指定すればその座標位置に物が瞬間移動し落下することになる。相手の攻撃でも射程距離内であればスタンドの特性で跳ね返す事が可能だが、本体からの攻撃方法自体は武器や道具を用いるしかない。自身の足元から伸ばすことのできる座標内が射程距離であるが、自身の肉体表面上にも座標を移動させる事ができる為、ある程度応用がきくものと思われる。ジャイロが評す通り「かなり無敵」な強力。&lt;br /&gt;
:: ちなみに、スタンド名の由来と思われる日本のテクノポップアイドル[[Perfume]]の楽曲「''[[ファン・サーヴィス［sweet］|チョコレイト・ディスコ]]''」を作詞作曲した音楽プロデューサー、[[中田ヤスタカ]]は『Capsule Archive』での対談においてなされた「最近感動したこと」という質問の答えに「''ジョジョのスタンドにチョコレイト・ディスコ。''」と回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レース関係者、その他 ===&lt;br /&gt;
; スティーブン・スティール&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
:* 声：[[小形満]]（VOMIC版）&lt;br /&gt;
: 「スティール・ボール・ラン」レースの主催者。ニューヨーク生まれ。身長190cm以上の長身で、若い頃は騎兵隊に入っていたが、除隊後は多数のプロデュース業を営んでいた。自身のプロデュース業に失敗し途方に暮れていたところ、ある少女（後の妻、ルーシー）の言葉をヒントに「スティール・ボール・ラン」を思いつきレースを開催する。その後彼は、彼女が少年時代に恋をし馬車の事故で亡くなった少女に似ていた事から求婚を申し入れ結婚した（後の回想では、マフィアへの借金により身売りされそうになっていたルーシーを救うための偽装結婚であったとされている）。ちなみにその少女（妻）の年齢は14歳でスティーブンとは年齢が数十歳も下である。そのことについて記者から質問されたが、「関係ねーだろ、レースとは」と答えた。レース開催時の挨拶など引き締まった話をした最後にヌけたセリフを言う癖がある。&lt;br /&gt;
: 大統領の目的である「遺体」の回収については知っているものの、「遺体」の回収に積極的に協力するでもなく、かといってルーシーのようにジャイロとジョニィに内通し、大統領の邪魔をするわけでもない。妻のルーシーが死亡した事態にショックを受けるも、それが別人だと気付き、大統領夫人に疑惑を感じた直後に、マジェント・マジェントに右胸を二発撃たれ、瀕死に陥る。その後、遺体の頭部を身篭ったルーシーが逃亡するのを防ぐために治療されないまま生かさず殺さずの状態にさせられている。その後、ジョニィが大統領を倒した事で解放されたルーシーと再会を果たす。&lt;br /&gt;
: なお、年齢は2巻の記述では51歳、17巻の記述では53歳となっている。また単行本2巻にはプロモーターを名乗り始めたのは「43歳の頃（8年前）」と記述されているが、作中のルーシーの発言や登場人物紹介では「（プロモーター暦が）40年」とされている。&amp;lt;!--名前の由来は[[バッファロー・スプリングフィールド]]などのバンドで活躍した「''[[スティーヴン・スティルス]]''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ルーシー・スティール&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: スティーブンの妻。年齢は14歳で夫とはただの親娘以上に年の差が離れている。幼少時に落ちぶれていたスティーブンと出会い後に結婚、互いにかけがえのない相手になる。マウンテン・ティムに好意を寄せられていた。物語序盤で、大統領の所持する「遺体」を偶然目撃する。夫が大統領に利用されているという事実を知り、夫を助けるため、“遺体の在り処を記すメモ”を盗む。窮地に陥りながらも遺体の「脊椎部」を手に入れジャイロ達に渡すも、ジャイロから遺体の「右眼部」を譲り受け、大統領から遺体の「心臓部」を奪い取るべく行動する事になる。第6ステージでは、大統領夫人・スカーレットを利用し、大統領の保持する3つの遺体の奪取に成功する。しかし、スカーレットに一部始終を見られてしまい、やむなく、彼女を殺害する。ホット・パンツの助力もあったため、正体はばれなかったものの、ホット・パンツの能力でスカーレットに扮装し、身代わりとなった状態でいた。しかしその後大統領に正体がばれ、遂には途中でお腹に宿した遺体頭部の影響か、遺体そのものに近い状態になってしまうが、ジョニィが大統領を倒した事で遺体と分離して無事にスティールと再会する。しかしその後、異世界より現れたディエゴによるジョニィの敗北を懸念し、『この世界で死亡したディエゴ』の死体の頭部を所持した状態で、大統領が遺体を納める為に用意したシェルターへ先回りし、ディエゴを消滅させる。&lt;br /&gt;
: 旧姓はPart1ヒロインのエリナと同じペンドルトン。&lt;br /&gt;
:; スタンド（名称不明）&lt;br /&gt;
:: 遺体を宿した事により発動したスタンド。流した涙を板状のカッターに変え、これで切り付けられると負傷箇所が不運の連続に見舞われ、それによってルーシーの望む方向へと物事が運ばれる。追手が負傷個所を何度も負傷し死に至る、馬車の運転手が何度馬車から降りようと馬車に戻らざるを得なくなる、など。ルーシーは「涙のカッター」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
:: なお、一部の読者にスタンド名が'''チケット・ゥ・ライド（涙の乗車券）'''と呼ばれているが、これはルーシーが列車に乗り込むも敵に囚われてしまうエピソードのサブタイトルである。&lt;br /&gt;
; グレゴリオ・ツェペリ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: ジャイロの父。ジャイロに「鉄球」の技術を伝授した人物で、老練の死刑執行人。罪人に苦痛を味わわせることなく一瞬のうちにして生命を絶つ事、すなわち「死の尊厳」を何よりも重んずる。人間関係の思い出を作ることは一切しないが、それは『「感傷」は心の動揺、ひいては斬首の際に手元を狂わせる原因となり、それは死刑の失敗のみならず（罪人の）生命の誇り、そして国家と法の威厳の失墜に繋がる』という理由に基づいた、彼（及びその系譜）なりの厳しい規律によるものである。また、家業を継いで死刑執行人になるであろう息子のジャイロにもその規律を受け継がせようとしており、「感傷」の危険性を示唆している。その一方でレースに参加するジャイロの身を案じている一面もあり、縫い付けた患部を完治させる「ゾンビ馬」はグレゴリオのスタンド能力ではないのかとジョニィは推論している。&lt;br /&gt;
; マルコ&lt;br /&gt;
:* 国籍：ネアポリス&lt;br /&gt;
: 貧しい暮らしをしている少年。9歳。家は代々貴族に仕える召使いの家系で、彼もリッピという男爵の屋敷に帽子と靴磨きのためだけに住み込みで働くことになった。しかし奉公に入ってから数週間後、突然国の憲兵隊が男爵の家に押し入り、その際彼は逮捕されてしまう。男爵の屋敷でネアポリス国王の暗殺計画が進んでいたことが明るみに出たためである。これにより男爵とその家族および関係者は全員、最重罪である「国家叛逆罪」を犯したとして裁判にかけられ処刑される。計画は未然に防がれたが、ただ靴を磨いていただけのマルコも関係者の一員として見なされ、同じく「国家叛逆罪」により「斬首刑」が決定してしまう。その処刑の責任者はジャイロ・ツェペリの初任務と決められた。この裁判のやり直しには5000万ドルの費用が必要とされている。&lt;br /&gt;
: 本作の数年後、ネアポリスの王政が廃止されたことによって自由の身となるが、最終的に風邪が原因で病死したことがエピローグで明かされている。&lt;br /&gt;
; ニコラス・ジョースター&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: ジョニィ・ジョースターの実兄。故人。ジョニィより5歳年上。過去に、天才騎手として将来を有望視されていたが、落馬事故で亡くなっている。父親からも期待され、ジョニィからも良い兄として慕われていた。しかし、父親はニコラスを溺愛し、ジョニィには愛情を注がなかったために、ニコラスの死後も彼の幻影を追い求めている。なおジョースター家は没落した貴族の末裔である。&lt;br /&gt;
; シュガー・マウンテン&lt;br /&gt;
: ミシガン湖畔の「大木」に一人で住む少女。推定66歳。視力がほとんど無いが、杖を用いて「大木」の周囲を自由に走ることができる。「大木」の能力によって、およそ50年前から番人をさせられている。&amp;lt;!--名前の由来は[[ニール・ヤング]]の楽曲「''シュガー・マウンテン''」から。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; シュガー・マウンテンの泉&lt;br /&gt;
:: スタンドのようだが、こちらが本体&amp;lt;ref&amp;gt;ユリイカ 2007年11月臨時増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;。「大木」の泉に物が落ちると、その落ちた物と対比して最高級のもの（鉄球なら金塊やダイヤモンド、紙切れなら札束など）が現れる。番人は落とし主に対し、本当に落とした物はどちらなのかを尋ねる（ここで落とし主が嘘をつくと、落とし主の舌が「大木」のツタに引き抜かれて死ぬ）。落とし主が正直に答えれば最高級の物と落とした物が落とし主の物となるが、落とし主は手に入れた最高級のものをその日の日没までに使い切らなくてはならない。使い切れなかった場合、落とし主は「大木」の木の実となり「大木」に閉じ込められてしまう。1人が木の実として閉じ込められると、今まで番人であった者は「大木」から解放され自由となる。大木には常に何人かが閉じ込められており、1人解放されると閉じ込められていた次の1人が番人となる（木の実になった順番が早いほど番人になる順番も早い）。この能力により、彼女の両親を含めて多くの人が木の実となり、次の順番を待つ状態になっていた。しかし、ジョニィが与えられた最高級品を日没までに使い切ると言う条件をクリアしたおかげで全員が木の実から解放された。&lt;br /&gt;
; スカーレット・ヴァレンタイン&lt;br /&gt;
:* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
: ファニー・ヴァレンタインの妻（大統領夫人）。夫とは同じ町の出身で、15年前に知り合い、結婚した。[[バイセクシュアル]]であり、また[[マゾヒズム|マゾヒスト]]と思われる描写も垣間見られる。ルーシーに好意を寄せ始めていたが、彼女が大統領に近づくために自分を利用したことに気付き、逆上。ルーシーを射殺しようとするが、ルーシーの機転により、誤作動したチューブラー・ベルズに刺し殺された。彼女の遺体はホット・パンツの能力によりルーシーの姿の状態で河に捨てられた。スタンドの存在は知っていたが、彼女自身がスタンド使いだったかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各ステージの概要 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! STAGE !! 副題 !! ルート !! 全行程 !! 行程予想日数 !! 参加総数 !! リタイア !! 死者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1st.||'''「15,000メートル」'''||サンディエゴ・ビーチ - &amp;lt;br /&amp;gt;サンタ・マリア・ノヴェラ教会||15km||-||3852||79||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2nd.||'''「アリゾナ砂漠越え」'''||- モニュメント・バレー||1,200km||12-18日||3770||1219||82&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3rd.||'''「ロッキー・マウンテン・&amp;lt;br /&amp;gt; ブレイク・ダウン」'''||- キャノン・シティ||710km&amp;lt;br /&amp;gt;（山岳ルート）||7日||2469||551||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4th.||'''「広い広い大草原の&amp;lt;br /&amp;gt; 小さな墓標」'''||- カンザス・シティ||約1,250km||21日||1918||1476||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5th.||'''「イリノイ・スカイライン」'''||- シカゴ ミシガン湖畔||約780km||約14日||441||65||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6th.||'''「ミシガン・レイクライン」'''||- マッキーノ・シティ ヒューロン胡||約690km||-||374||313||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7th.||'''「フィラデルフィア・トライアングル」'''||- フィラデルフィア||約1,300km||約22日||61||9||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8th.||'''「ボース・サイド・ナウ」'''||- ニュージャージー||約140km||2日||52||6||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9th.||'''「マンハッタン・ラプソディ」'''||- マンハッタン トリニティ教会||15km||30分||45||6||0&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総合順位（途中経過） ==&lt;br /&gt;
* 得点表&lt;br /&gt;
1位:100p+タイムボーナス1時間（+1st.STAGE副賞・賞金1万ドル、Final STAGE副賞・賞金10億円）、2位:50p、3位:40p、4位:35p、5位:30p、6位:25p、7位:20p、8位:15p、9位:13p、10位:12p、11位:11p、12位:10p、13位:9p、14位:8p、15位:7p、16位:6p、17位:5p、18位:4p、19位:3p、20位:2p、21位:1p&lt;br /&gt;
;&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;※3rd.STAGE以降の結果の詳細が不明のため、総合順位5位以下は不明&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!騎手名!!国籍!!馬名!!1st.&amp;lt;ref&amp;gt;この時ジャイロは1位でゴールしていたが、鉄球による岩の破壊をサンドマンへの走行妨害と見なされ、着順を20位降格するペナルティが課せられた。 そのため、2位でゴールしたサンドマン以下21位までの選手の着順が1つ繰り上げとなった。以下はその最終順位である。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!2nd.!!3rd.!!4th.!!5th.!!6th.!!7th.!!8th.!!9th.!!総合ポイント!!タイムボーナス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||ポコロコ||米||ヘイ！ヤア！||3位||9位||5位||2位||'''1位'''||3位||3位||4位||2位||398p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||ノリスケ・ヒガシカタ||日本||ホノオ||19位||6位||12位||'''1位'''||2位||4位||2位||3位||3位|||353p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||スループ・ジョン・B||米||キャッチ・ア・ウェイヴ||20位||10位||着外||8位||6位||6位||4位||'''1位'''||'''1位'''||314p||1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||ジョージー・ポージー||仏||不明||着外||20位||11位||12位||17位||7位||8位||6位||4位||123p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||ネリビル||米||カントリーグラマー||15位||12位||13位||13位||11位||9位||9位||7位||5位||122p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||ゼニヤッタ・モンダッタ||印||ロクサーヌ||12位||7位||?位||10位||?位||8位||?位||?位||?位||57p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||キャラバン・サライ||メキシコ||ムーン・フラワー||13位||18位||14位||11位||7位||?位||?位||?位||?位||52p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||デキシー・チキン||米||ランブリン・マン||8位||19位||?位||?位||9位||?位||?位||?位||?位||31p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||ナイトフライ||不明||不明||着外||着外||?位||?位||8位||?位||?位||?位||?位||25p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||イグレシアス||ポルトガル||ナタリー||23位||11位||?位||?位||12位||?位||?位||?位||?位||21p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||カニエ||不明||不明||着外||13位||?位||?位||13位||?位||?位||?位||?位||18p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||マック・ザ・ナイフ||不明||不明||着外||21位||9位||?位||19位||?位||?位||?位||?位||17p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||シゲチー||不明||不明||着外||14位||?位||?位||15位||?位||?位||?位||?位||15p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||ビリー・ホワイト||米||ラヴ・アンリミテッド||22位||16位||?位||?位||14位||?位||?位||?位||?位||14p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||ロッターズ・クラブ||不明||不明||着外||着外||?位||9位||?位||?位||?位||?位||?位||13p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||タルカス||不明||不明||着外||17位||?位||?位||16位||?位||?位||?位||?位||11p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||ミスター・||不明||不明||着外||着外||?位||?位||18位||?位||?位||?位||?位||4p||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowSpan=&amp;quot;17&amp;quot;|脱落||ディエゴ・ブランドー||英||シルバー・バレット||2位||'''1位'''||3位||着外||着外||20位||'''1位'''||2位||失格||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|342p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|2時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジョニィ・ジョースター||米||スロー・ダンサー||5位||2位||2位||4位||5位||2位||7位||5位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|295p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バーバ・ヤーガ||露||ナットロッカー||14位||15位||8位||着外||10位||5位||5位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|102p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジャイロ・ツェペリ||ネアポリス||ヴァルキリー||21位||4位||4位||3位||4位||'''1位'''||6位||脱落||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|271p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ホット・パンツ||米||ゲッツ・アップ||6位||5位||'''1位'''||7位||3位||脱落||colSpan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|215p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サンドマン||米||（本人自身）||'''1位'''||3位||6位||6位||脱落||colSpan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|190p||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|1時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ドット・ハーン||モンゴル||#1||16位||8位||7位||5位||脱落||colSpan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|71p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ガウチョ||スペイン||ペグ||17位||着外||10位||脱落||colSpan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|17p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|マウンテン・ティム||米||ゴースト・ライダー&amp;lt;br /&amp;gt;・イン・ザ・スカイ||4位||着外||脱落||colSpan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|35p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|F.V.シュトロハイム||独||ヨーロッパ・エクスプレス||7位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|20p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ベンジャミン・ブンブーン||米||クロスタウン・トラフィック||9位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|13p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アンドレ・ブンブーン||米||フォクシーレディ||10位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|12p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|L.A.ブンブーン||米||リトル・ウイング||11位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|11p||nowrap style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ミセス・ロビンスン||メキシコ||エル・コンドル・パサ||18位||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|4p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|オエコモバ||ネアポリス||不明||着外||脱落||colSpan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ロッカチュゴ||独||（自動車）||脱落||colSpan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ウルムド・アブドゥル||エジプト||（ラクダ）||脱落||colSpan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|0p||style=&amp;quot;background-color:#f0f0f0&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; 悪魔の手のひら&lt;br /&gt;
: アリゾナ砂漠に存在する謎の土地。インディアンの伝承によると大昔に墜落した隕石の影響で生まれたらしい。一日に何kmと移動するため何所にあるのか全く分からない。悪魔の手のひらでは方位磁石が全くきかず、あるはずの山が消える、無いはずの谷が現れる等、地形が常に変化するため足を踏み入れたものは悉く遭難し命を落としてしまう。&lt;br /&gt;
: また、マウンテン・ティムによれば、悪魔の手のひらでは人間の眠っている未知の才能、すなわち「スタンド」を引き出す場所であり、そこから生還できたものはスタンド使いとなる。一説では悪魔の手のひらが人を選び、引き寄せるらしい。[[黄金の風|Part5]]にも「弓と矢」に関して類似したエピソードが存在し、因果関係を感じさせるものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[不朽体|聖人の遺体]]&lt;br /&gt;
: 北アメリカ大陸に散らばっている[[聖人]]の遺体。[[アリマタヤのヨセフ]]が書き記したとされる地図によると心臓、左手、両目、脊椎、両耳、右手、両脚、胴体、頭部の9つの部位に分かれて存在しているという。&lt;br /&gt;
: 本作においては聖人と呼ばれる人物には明確な定義があり、「死後、最低でも2度以上の奇跡を起こした人物」を聖人と呼ぶ。これは作中のみならず、実際の[[バチカン市国]]の[[法王庁]]において定められている定義の一つでもある。聖人の遺体は腐る事が無く、聖人の遺体を所有する国は1000年の栄光と繁栄が約束されるとされている。&lt;br /&gt;
: 手にした者の体内に入り込み、スタンド能力を発現させたり、半身不随のジョニィの足を動かすなど、数々の奇跡的な力を秘めている。そのため大統領他、複数の勢力がその力を求めてレースの影で争奪戦を繰り広げている。劇中においてその聖人が誰なのかについては明らかになっていないが、ジョニィは「[[イエス・キリスト|イエス様]]」であると推測している。&lt;br /&gt;
: Dioの推測によれば、全[[パラレルワールド]]の中で、本作の主舞台である世界にしか存在しないらしい（別世界では宝石等を集めていたことが根拠となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[ドミノ (競走馬)|ドミノ]] - 第1話冒頭で無敗の[[ケンタッキーダービー]]馬と紹介されているが、事実とは異なる。&lt;br /&gt;
* ジャイロが[[黄金比]]について語った時、雑誌掲載時には「1:0.618」と言っていたのが単行本（11巻）では「1:1.618」に修正されている。これらの数値はどちらも正しいが、[[近似値]]ではジャイロの言う「9対16」 (＝0.5625:1≒1:1.778) よりも「10対16」 (＝5:8＝0.625:1＝1:1.6) の方が近いが、こちらの数値は単行本でもそのままであった。なお9対16は[[画面アスペクト比]]のひとつであり黄金比ではない。&lt;br /&gt;
* 13巻が作者荒木の弟子である[[田中靖規]]の作品『[[瞳のカトブレパス]]』第1巻と発売日が重なり、荒木が同作品のオビで「これって運命を感じるね!」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
* [[フィボナッチ数]]及び[[リュカ数]] - 自然界に見られる黄金比。&lt;br /&gt;
* [[自発的対称性の破れ]] - 大統領が卓上のナプキンを手に取る際に語った「順番を決める」という独白は、素粒子論において比喩的な説明を行うときに用いる。「順番が狂う」という大統領の台詞は、この「自発的対称性の破れ」（別名・南部理論）に酷似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873601-3 1890年9月25日 サンディエゴビーチ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873613-6 1st.STAGE 15,000メートル&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873673-0 2nd.STAGE アリゾナ砂漠越え&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873689-1 ジャイロ・ツェペリの宿命&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873845-1 大統領の陰謀&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-873890-1 スケアリー モンスターズ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874117-8 広い広い大草原の小さな墓標&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874119-2 男の世界へ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874147-5 嵐の夜がやってくる&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874285-4 イリノイ・スカイライン ミシガン・レイクライン&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874336-3 黄金長方形をつくれ!&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874362-2 遺体への条件 友情への条件&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874420-9 壊れゆく鉄球&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874438-4 勝利者への資格&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874518-3 ゲティスバーグの夢&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874574-9 いともたやすく行われるえげつない行為&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874648-7 D4C&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874725-5 涙の乗車券（チケット・ゥ・ライド）&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-874769-9 お金持ちにはなれない&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870060-1 ラブトレイン―世界はひとつ - '''シリーズ通算100巻目'''&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870099-1 ボール・ブレイカー&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870160-8 ブレイク・マイ・ハート ブレイク・ユア・ハート&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870206-3 ハイ・ヴォルテージ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-08-870253-7 星条旗よ 永遠なれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオドラマ (VOMIC) ==&lt;br /&gt;
集英社ヴォイスコミックステーションサイト「[[VOMIC]]」で配信されている。&lt;br /&gt;
; キャスト&lt;br /&gt;
:* ジョニィ・ジョースター - [[水島大宙]]&lt;br /&gt;
:* ジャイロ・ツェペリ - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
:* 実況 - [[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
:* スティーブン・スティール - [[小形満]]&lt;br /&gt;
:* ディエゴ・ブランドー - [[加藤将之]]&lt;br /&gt;
:* ポコロコ - [[岡林史泰]]&lt;br /&gt;
:* 新聞記者A - [[大原崇]]&lt;br /&gt;
:* 新聞記者C - [[遠藤大輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アメリカ大陸横断レース]] - 実際に行われた徒歩の横断レース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://annex.s-manga.net/sbr/ スティール・ボール・ラン スペシャルサイト（集英社 S-MANGA.NET）] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://vomic.shueisha.co.jp/sbr/ 集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC- 『STEEL BALL RUN』]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Jojo}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すているほおるらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジョジョの奇妙な冒険]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パラレルワールドを題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:競馬漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラジャンプ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ジョニィ・ジョースター</title>
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				<updated>2013-08-07T06:38:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* 本名：ジョナサン・ジョースター&lt;br /&gt;
* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
* 愛馬：スロー・ダンサー（11歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
Part7の主人公。ゼッケン番号？-939。元一流騎手。19歳。ケンタッキー州生まれで、幼い頃にイギリスに住んでいたことがある。かつては有名な天才騎手で、その名声の影響で高慢な性格だったが、その性格が災いしてトラブルを起こした際に銃撃を受け、下半身不随となる。その後は後悔と失意に満ちた人生を送り、過去の経験から「見えない宿命に縛られている」考え方を持っていたが、スティール・ボール・ランのスタート地点で、レースに参加する謎の男ジャイロ・ツェペリと出会う。その際、彼が使う「謎の鉄球」の「回転」の余波を受け微かに脚が動いたことに生きる希望を見出し、その秘密を知るためにレースに参加。当初はジャイロに煙たがられていたが、ジョニィの実力と意志の強さをジャイロが認めて以降は協力関係という形で行動を共にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジョジョリオン|Part8]]にて、レースの準優勝者でもあるノリスケ・ヒガシカタ（東方乗助（憲助））の娘・理那と1892年に結婚し、ジョージ・ジョースターIII世と女の子を授かったことが家系図で判明している。また[[お雇い外国人|日本政府の要望]]による馬術指導のために妻と来日したが、1901年11月12日に落石事故で29歳の若さで亡くなった。杜王町にある事故現場には供養のためお地蔵様（ジョースター地蔵）が作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇中での活躍 ===&lt;br /&gt;
レース序盤に「悪魔の手のひら」に遭遇し「遺体」に取り憑かれ、スタンド能力を身に付ける。その力に魅せられたことと次々と襲いかかるテロリストたちの目的が「遺体」の回収であることを知ったことから、ジョニィ自らも「遺体」の収集を決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敵との戦闘は主にジャイロと共に行い、最終的にジョニィ、もしくはジャイロが単独で敵を打ち倒すことはあっても、最初から一人で戦うことは少なかった。回転の能力をもったことからジャイロに技術を教えてもらうことがあったが、逆にジョニィの「漆黒の意思」（目的を果たすためならば相手の命を奪うことすらも厭わない精神）にジャイロが影響を受けることもあり、レースが進むにつれ、その信頼関係は強まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終盤ジャイロとともにお互いの秘密を打ち明けあった時に虫刺されフェチ（女性が虫に刺され、腫れ上がった皮膚に興奮する）である事を明かした。その後、大統領との決戦でジャイロと死別するも、遺志を受け継いでスタンドを進化させ大統領に勝利する。そして遺体と「無限の回転エネルギー」を得た影響か、ついに自らの両足で立ち、歩く事が出来るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、敗北を語った大統領がスタンド能力により連れてきた、並行世界の「時を止める」スタンド能力をもったディエゴに遺体を奪われ、取り戻すために最後の戦いに身を投じる。しかしディエゴの命をかけた機転によりACT4の回転を自分自身に受けてしまい敗北。立ち向かう意志を失ったこともあって消滅の危機に晒されるが、危うくスティールに助けられる（ただしこの時点でルール違反となり、レースは失格となった）。その後（ジャイロと思われる）『遺体』を故郷へ連れて帰った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タスク（牙） ===&lt;br /&gt;
自身の爪を高速に回転させて、弾丸のように発射したり、物体を切り裂くスタンド。ジョニィがジャイロから回転の極意を学んだことによりスタンド像が成長していく。このスタンド像は「チュミーン」と鳴き声のようなものを発する。当初は遺体がなければスタンド能力が使えなかったが、成長によるものかすべての遺体を取られても能力を使えるようになった。またPart4に登場する広瀬康一のエコーズのように成長前のACTを使い分けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタンドが発現した際にジョニィが「これはもはや爪ではない」と語り'''牙（タスク）'''と命名したが、作中では「爪弾」などの呼称もあり単行本22巻におけるスタンドの説明では「'''爪（タスク）'''」と表記されている。&lt;br /&gt;
:; ACT1&lt;br /&gt;
:: 指の爪を回転することによってエネルギーを得て爪を弾丸のように飛ばす。スタンド像は足のない赤子のような姿で、「Movere　Crus（ラテン語で「足を動かせ」）」と喋ることもあった。&lt;br /&gt;
:; ACT2&lt;br /&gt;
:: 「[[黄金長方形]]」から見出した「黄金の回転」の跡で爪を回転させる事で、打った爪弾の弾痕が自動的に目標を追尾して破壊する。この自動追尾の弾痕はヴァレンタインの能力で隣の世界に移動させる事はできず、確実に目標を攻撃するまで回転が持続する。ただし、ACT1と違って弾数に制限があり、両手の指の数である10発を撃ち尽くすと、新たな爪が再生するまで待たねばならない（[[ハーブ]]を摂取することで爪の再生速度が上がり、[[カモミール]]を混ぜるとより効果的になる、と劇中でジョニィは語っている）。スタンド像は足のない人形のような姿。&lt;br /&gt;
:; ACT3&lt;br /&gt;
:: ACT2の能力で自身を撃つことによって自身の肉体を弾痕の回転に巻き込み、巻き込んだ肉体を別の弾痕から出すことが出来る。弾痕に入れるのはジョニィのみで、それ以外の物が弾痕に触れると回転のエネルギーによって粉砕される。スタンド像は短い手足の生えた人型。&lt;br /&gt;
:; ACT4&lt;br /&gt;
:: ジョニィ自身の回転に加え、馬の走る力で得た回転を合わせることによって無限の回転エネルギーを発し、次元の壁をもこじ開ける。スタンド像は胴体の中央から顔の生えた逞しい体つきの人型で、拳での戦闘も行うようになった。ラッシュ時の掛け声は、[[空条承太郎|承太郎]]や[[ストーンオーシャン|徐倫]]と同じく「'''オラオラ'''」を連呼する。&lt;br /&gt;
:: このスタンドで与えたダメージは無限に続き、スタンドラッシュで地面に埋め込まれたヴァレンタインはあらゆる方法で脱出しようとしても無限の回転のエネルギーによって同じ場所に戻され、埋まり続けた。また、このエネルギーは別次元のディエゴのスタンド能力によって止められた時の中でも止まることはなく、その威力も失われない。このエネルギーに畏怖したディエゴは『この世にあってはならない能力』と評した。ただし馬の走る力がなければ無限の回転も生まれないため、馬が行動不能になるとこの力も封じられるのが欠点。唯一最初に打ち込んだ回転と全く逆方向の回転を打ち込むことでのみ、この無限の回転を停止させることができる。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<title>ジョニィ・ジョースター</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「{{Infobox character | colour       = #DEDEE2 | name      = ジョニィ・ジョースター | series      =ジョジョの奇妙な冒険 | voice       = [[水島大...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox character&lt;br /&gt;
| colour       = #DEDEE2&lt;br /&gt;
| name      = ジョニィ・ジョースター&lt;br /&gt;
| series      =[[ジョジョの奇妙な冒険]]&lt;br /&gt;
| voice       = [[水島大宙]]（[[スティール・ボール・ラン#ラジオドラマ (VOMIC)|VOMIC版]]）&amp;lt;br　/&amp;gt;[[梶裕貴]]（ASB版）&lt;br /&gt;
| creator     = [[荒木飛呂彦]]&lt;br /&gt;
| nickname    = ジョニィ&lt;br /&gt;
| gender      = [[男性]]&lt;br /&gt;
| relatives   = 理那・ジョースター（[[妻]]）&amp;lt;br　/&amp;gt;吉良・ホリー・ジョースター（[[曾孫]]）&amp;lt;br　/&amp;gt;[[吉良吉影#ジョジョリオン|吉良吉影]]（[[玄孫]]）&amp;lt;br　/&amp;gt;虹村京（玄孫）&lt;br /&gt;
| nationality = {{USA}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 本名：ジョナサン・ジョースター&lt;br /&gt;
* 国籍：アメリカ&lt;br /&gt;
* 愛馬：スロー・ダンサー（11歳、アパルーサ）&lt;br /&gt;
Part7の主人公。ゼッケン番号？-939。元一流騎手。19歳。ケンタッキー州生まれで、幼い頃にイギリスに住んでいたことがある。かつては有名な天才騎手で、その名声の影響で高慢な性格だったが、その性格が災いしてトラブルを起こした際に銃撃を受け、下半身不随となる。その後は後悔と失意に満ちた人生を送り、過去の経験から「見えない宿命に縛られている」考え方を持っていたが、スティール・ボール・ランのスタート地点で、レースに参加する謎の男ジャイロ・ツェペリと出会う。その際、彼が使う「謎の鉄球」の「回転」の余波を受け微かに脚が動いたことに生きる希望を見出し、その秘密を知るためにレースに参加。当初はジャイロに煙たがられていたが、ジョニィの実力と意志の強さをジャイロが認めて以降は協力関係という形で行動を共にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジョジョリオン|Part8]]にて、レースの準優勝者でもあるノリスケ・ヒガシカタ（東方乗助（憲助））の娘・理那と1892年に結婚し、ジョージ・ジョースターIII世と女の子を授かったことが家系図で判明している。また[[お雇い外国人|日本政府の要望]]による馬術指導のために妻と来日したが、1901年11月12日に落石事故で29歳の若さで亡くなった。杜王町にある事故現場には供養のためお地蔵様（ジョースター地蔵）が作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇中での活躍 ===&lt;br /&gt;
レース序盤に「悪魔の手のひら」に遭遇し「遺体」に取り憑かれ、スタンド能力を身に付ける。その力に魅せられたことと次々と襲いかかるテロリストたちの目的が「遺体」の回収であることを知ったことから、ジョニィ自らも「遺体」の収集を決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敵との戦闘は主にジャイロと共に行い、最終的にジョニィ、もしくはジャイロが単独で敵を打ち倒すことはあっても、最初から一人で戦うことは少なかった。回転の能力をもったことからジャイロに技術を教えてもらうことがあったが、逆にジョニィの「漆黒の意思」（目的を果たすためならば相手の命を奪うことすらも厭わない精神）にジャイロが影響を受けることもあり、レースが進むにつれ、その信頼関係は強まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終盤ジャイロとともにお互いの秘密を打ち明けあった時に虫刺されフェチ（女性が虫に刺され、腫れ上がった皮膚に興奮する）である事を明かした。その後、大統領との決戦でジャイロと死別するも、遺志を受け継いでスタンドを進化させ大統領に勝利する。そして遺体と「無限の回転エネルギー」を得た影響か、ついに自らの両足で立ち、歩く事が出来るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、敗北を語った大統領がスタンド能力により連れてきた、並行世界の「時を止める」スタンド能力をもったディエゴに遺体を奪われ、取り戻すために最後の戦いに身を投じる。しかしディエゴの命をかけた機転によりACT4の回転を自分自身に受けてしまい敗北。立ち向かう意志を失ったこともあって消滅の危機に晒されるが、危うくスティールに助けられる（ただしこの時点でルール違反となり、レースは失格となった）。その後（ジャイロと思われる）『遺体』を故郷へ連れて帰った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タスク（牙） ===&lt;br /&gt;
自身の爪を高速に回転させて、弾丸のように発射したり、物体を切り裂くスタンド。ジョニィがジャイロから回転の極意を学んだことによりスタンド像が成長していく。このスタンド像は「チュミーン」と鳴き声のようなものを発する。当初は遺体がなければスタンド能力が使えなかったが、成長によるものかすべての遺体を取られても能力を使えるようになった。またPart4に登場する広瀬康一のエコーズのように成長前のACTを使い分けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタンドが発現した際にジョニィが「これはもはや爪ではない」と語り'''牙（タスク）'''と命名したが、作中では「爪弾」などの呼称もあり単行本22巻におけるスタンドの説明では「'''爪（タスク）'''」と表記されている。&lt;br /&gt;
:; ACT1&lt;br /&gt;
:: 指の爪を回転することによってエネルギーを得て爪を弾丸のように飛ばす。スタンド像は足のない赤子のような姿で、「Movere　Crus（ラテン語で「足を動かせ」）」と喋ることもあった。&lt;br /&gt;
:; ACT2&lt;br /&gt;
:: 「[[黄金長方形]]」から見出した「黄金の回転」の跡で爪を回転させる事で、打った爪弾の弾痕が自動的に目標を追尾して破壊する。この自動追尾の弾痕はヴァレンタインの能力で隣の世界に移動させる事はできず、確実に目標を攻撃するまで回転が持続する。ただし、ACT1と違って弾数に制限があり、両手の指の数である10発を撃ち尽くすと、新たな爪が再生するまで待たねばならない（[[ハーブ]]を摂取することで爪の再生速度が上がり、[[カモミール]]を混ぜるとより効果的になる、と劇中でジョニィは語っている）。スタンド像は足のない人形のような姿。&lt;br /&gt;
:; ACT3&lt;br /&gt;
:: ACT2の能力で自身を撃つことによって自身の肉体を弾痕の回転に巻き込み、巻き込んだ肉体を別の弾痕から出すことが出来る。弾痕に入れるのはジョニィのみで、それ以外の物が弾痕に触れると回転のエネルギーによって粉砕される。スタンド像は短い手足の生えた人型。&lt;br /&gt;
:; ACT4&lt;br /&gt;
:: ジョニィ自身の回転に加え、馬の走る力で得た回転を合わせることによって無限の回転エネルギーを発し、次元の壁をもこじ開ける。スタンド像は胴体の中央から顔の生えた逞しい体つきの人型で、拳での戦闘も行うようになった。ラッシュ時の掛け声は、[[空条承太郎|承太郎]]や[[ストーンオーシャン|徐倫]]と同じく「'''オラオラ'''」を連呼する。&lt;br /&gt;
:: このスタンドで与えたダメージは無限に続き、スタンドラッシュで地面に埋め込まれたヴァレンタインはあらゆる方法で脱出しようとしても無限の回転のエネルギーによって同じ場所に戻され、埋まり続けた。また、このエネルギーは別次元のディエゴのスタンド能力によって止められた時の中でも止まることはなく、その威力も失われない。このエネルギーに畏怖したディエゴは『この世にあってはならない能力』と評した。ただし馬の走る力がなければ無限の回転も生まれないため、馬が行動不能になるとこの力も封じられるのが欠点。唯一最初に打ち込んだ回転と全く逆方向の回転を打ち込むことでのみ、この無限の回転を停止させることができる。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%90%89%E8%89%AF%E5%90%89%E5%BD%B1&amp;diff=196066</id>
		<title>吉良吉影</title>
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				<updated>2013-08-07T06:37:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* ジョジョリオン */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''吉良吉影'''（'''きら　よしかげ'''）は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』のPart4『[[ダイヤモンドは砕けない]]』に登場する架空の人物。荒木飛呂彦短編集『[[死刑執行中脱獄進行中]]』に収録されている外伝的作品『デッドマンズQ』の主人公でもある。作者、[[荒木飛呂彦]]が、岸部露伴と並んでシリーズで最も気に入っているキャラクターであると語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダイヤモンドは砕けない ===&lt;br /&gt;
[[1966年]][[1月30日]]生まれ。[[A型]]。一見すると平凡なサラリーマンだが、その正体は手の綺麗な女性を48人殺してきた連続殺人鬼。しかし、最初の一人である杉本鈴美以外の女性は死体を自身のスタンド「'''キラークイーン'''」により消滅させてきたため、殺人事件としては扱われていない。女性の綺麗な手に異常な執着を示す性的嗜好の持ち主（綺麗な女性の手に執着するのは、彼が子供のころ見た[[モナリザ]]の絵に描かれてあるモナリザの手を見て勃起した事が要因である。物語の終盤で彼はこの事を明かした。）で、生まれながらにして「人を殺さずにはいられない」性（さが）を持つ男（ただし、実際に人を初めて殺した時は半ば偶然の結果である）。切った爪の長さを計測し記録、保存する趣味がある。爪の伸びが早い時期には殺人衝動を抑えることが出来なくなる。絶望した時、血が出るほど爪をかむ癖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''平穏な生活'''」「'''植物の心'''のような生活」「'''安心した生活'''」といった平穏無事に生きる事を望み、その為に高い能力を隠し、出来うる限り目立たずに生きる事を生涯の目標としている。そのため、自分の殺人癖などを知った人間は例外なく抹殺してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺した手の綺麗な女性の手を持ち歩いており、それを偶然「重ちー」こと矢安宮重清に目撃され、彼を爆殺した。その事で彼の友人・[[東方仗助]]らに追われることとなり、戦いの末追い詰められ、逃亡を謀る。顔を入れ替えるスタンド能力を持つ[[エステティシャン]]の辻彩を脅迫して、年頃・体格がほぼ同じ男「'''川尻浩作'''」を殺し、その死体の顔と指紋のパーツを自らの物と入れ替えさせた後、キラークイーンの爆弾により川尻浩作の死体と辻彩を消滅させ、土壇場で逃亡し行方をくらます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし岸辺露伴を始めとした仗助達の調査と川尻浩作の息子、川尻早人によって吉良吉影であることを突き止められ再び対決することになる。戦いの末、仗助達に追い詰められたところで救急車の後輪に顔を轢かれて交通事故死してしまう（[[空条承太郎]]の「時を止める力」により時が止まった状態で吹き飛ばされたため、バックしていた救急車の隊員達が吉良に気づくのに遅れた事が原因）。この際に地面とタイヤにはさまれて顔の皮膚が剥ぎ取られてしまい、直前に自ら吉良と名乗っていたことと、歯型までは入れ替えていなかった事から、死体の歯形の照合によって事故死した死体は吉良吉影の物として処理され、成り変っていた「川尻浩作」は行方不明として後に処理された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、死者の魂の通り道である「ふり向いてはいけない小道」に魂だけが迷い込み、幽霊となった杉本鈴美とその愛犬アーノルドによってその小道で振り向かされてしまい、謎のパワーによってスタンドもろとも「どこか」へ引きこまれてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、「吉良は母親から[[虐待]]を受けており、父親はそれを知りつつも止められなかった申し訳なさから、息子が殺人鬼だと知っても守ろうとしていた」という裏設定を荒木本人が[[乙一]]との対談で語っている。しかし、そうしたバックボーンを描いてしまうと、哀しい悪役になってしまうため、あえて作中には出さなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジョジョリオン ===&lt;br /&gt;
故人。29歳で船医を務めていた。ナルシストであり自身の美しい手に異常に執着している。棚にグリーンピースやわさびなど緑色の食品を陳列している。4部同様、切った爪をビンに保存する習慣がある。物語開始前に壁の目の下で心筋梗塞で死亡する。東方家に存在する家系図によれば、第7部の主人公である[[ジョニィ・ジョースター]]の後裔であり、東方家とも遠い縁戚関係にある人物とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デッドマンズQ ===&lt;br /&gt;
スタンド能力と生前の記憶を失った幽霊として登場する。平穏を望む性格は生前とそこまで変わっておらず、心の平穏を求めて仕事（殺し屋）を行う。しかし「殺人に用いる凶器は現地調達しなければならない」「住人のいる空間に入るには（ドアやその一部を開けてもらう、入室を許可するセリフを言わせる等）相手の『'''魂の許可'''』を得なくてはならない」「生者に触れられると身体がちぎれてしまう」など制約が多く、思うように遂行出来ないことに苛立ちを感じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、依頼主の尼僧から幽霊屋敷ならぬ「'''屋敷の幽霊'''」に住む者の殺害を命じられ、S市杜王区を訪れる。そこにあったのはまさしく家財道具ががすべて「幽霊」として存在する「'''屋敷の幽霊'''」であり、通常の物体と違って自由に持ち歩ける事から吉良は「宝の山」と狂喜する。しかし、屋敷に現れた謎の存在より襲撃を受け、かろうじて屋敷から脱出できたものの左腕を失ってしまう。依頼に不審なものを感じた吉良は幽霊の銃と銃弾を片手に依頼内容の調査を行うことにした…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタンド能力 ==&lt;br /&gt;
[[スタンド]]「'''キラークイーン'''」は[[爆弾]]に関する能力をもつスタンド。人型のスタンドで、ネコとドクロが融合したような凶悪な顔を持ち、身体の各部にドクロの模様がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''第一の爆弾'''&lt;br /&gt;
: キラークイーンの指先で触れた物体を外見を変化させず爆弾に変化させる能力。この能力で1度に爆弾にできる物体は1つだけであり、[[酸素]]がないと爆発させる事が出来ない。触れた箇所のみを爆弾にしたり、一部に触れるだけで大きな物体を丸ごと爆弾にするなど、爆弾化させる範囲はある程度選択可能。&lt;br /&gt;
: 爆弾化には、1)[[地雷]]や[[機雷]]のように何かが触れる事で爆発する接触起爆型の爆弾と、2)スタンドの右手の人差し指の側面についたスイッチを押すまで何をされても起爆しないため、爆発させるタイミングを任意で選択可能な爆弾の2種類がある。また、爆発の影響を周囲に及ぼさないように爆発力を調整することができるが、一度爆弾化させたもののタイプを切り替えることはできない。&lt;br /&gt;
: 爆破のタイプも2種類あり、a)通常の爆弾と同じように爆発し、爆圧や炎が大きく放出されるもの、b)爆弾化された物ではなく、爆弾に触れていた物が爆発し、爆弾化されていた物はそのまま残るものがある。なお、両タイプとも爆発した物は内部から爆破されるため、髪の毛一つ残らないほど跡形もなく破壊できる。&lt;br /&gt;
:'''空気弾'''&lt;br /&gt;
:: キラークイーンの腹部に猫草「ストレイ・キャット」を収納することによりストレイ・キャットの「空気を操る能力」により「空気弾」を発射させ、その空気弾を「第一の爆弾」によって爆弾化させる攻撃方法。空気弾の特性上、肉眼では非常に見えにくい。空気弾は触れたものを爆破する「接触弾」と、好きなところで右手の指にあるスイッチを入れて点火できる「着弾点火弾」とを使い分けることが出来る。また、本来の空気弾は、尖った物に弱く、穴が開くと萎んでしまうが、「爆弾化」されていることで、内部の空気を含めて「爆弾」として固定されているので、真っ二つにされても空気弾が消えることは無い。しかし虹村億泰のスタンド「ザ・ハンド」に対しては空気弾その物や、爆風・爆圧等を空間ごと削り取られるため無力であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''第二の爆弾　シアーハートアタック'''&lt;br /&gt;
: キラークイーンの左手の甲には、体温を感知して自動追尾する'''第二の爆弾'''が仕込まれており、「シアーハートアタック」と呼ばれる。一見それ自体が別のスタンドのようだが、あくまでキラークイーンの技（武器）の一種である。シアーハートアタックに与えられたダメージや能力は吉良の左手へ還る。遠隔自動操縦で熱を探知し、敵を倒すまではどこまでも動き続け、敵を爆破する。この爆破は「シアーハートアタック｣自体が爆発するわけでなく、爆炎を放つか、前述の'''第一の爆弾'''のように触れている物体を爆破する。「シアーハートアタック」は強力なパワーに加えて、単純な物理攻撃にはほぼ無敵な強固な防御力を持ち、空条承太郎のスタンド「スタープラチナ」のラッシュでも破壊できないほどであった。ただし、遠隔自動操縦の欠点として単純な動きしか出来ず、より温度の高い物に向かっていくため、あしらう事も可能である。また、東方仗助のスタンド「クレイジーダイヤモンド」に対しては「直す能力」によって強制的にキラークイーンの左手に戻されてしまうため無力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''第三の爆弾　バイツァ・ダスト（BITE THE DUST、負けて死ね）'''&lt;br /&gt;
: 物語終盤で追い詰められた吉良吉影が再び『矢』に射抜かれて発現させた'''第三の爆弾'''。この能力は、吉良が激しく「絶望」することによって発動する。吉良の情報を知る（スタンド使いではない）人間にキラークイーンを取り憑かせ、その人物から吉良吉影についての情報を得た者、及び取り憑いた人間を攻撃しようとした者を爆殺し、かつ、約1時間程度の「時」を爆破して時間の経過を無かったことにする（戻す）事ができる。また、このバイツァ・ダストの攻撃は、キラークイーンを見た＝キラークイーンが眼球へと取り憑いた状態で発動し、見た者がそのまま爆破されてしまうため、防御はほぼ不可能である。吹き飛ばされた長さの「時」に何が起きたのか、また「時」が何度吹き飛ばされたのかは、キラークイーンに取り憑かれた人間にしか知覚出来ない。又、バイツァ・ダストによって爆破されて戻された「時」の中では、爆破された時間で発生した物事は「運命」として再び起き、バイツァ・ダストが解除されない限り同じ時間になると、（吉良の情報を知らなくても、攻撃されていなくても）犠牲者は爆死してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 由来など ==&lt;br /&gt;
名前の由来は「殺人」を意味する「KILL」からで、KILLER（殺人者）と語感が似ている日本人の苗字「吉良」を当てた。スタンド名の由来はそれぞれ[[クイーン (バンド)|Queen]]の楽曲''&amp;quot;[[キラー・クイーン|Killer Queen]]&amp;quot;''、''&amp;quot;[[世界に捧ぐ|Sheer Heart Attack]]&amp;quot;''、''&amp;quot;[[地獄へ道づれ|Another One Bites The Dust]]&amp;quot;''。能力のモデルは連載当時大ヒットしていた『[[スーパーボンバーマン]]』（作者自身、雑誌で好きなゲームと言及）と思われる。同ゲームにはダイヤモンド、どくろのマークなども出てくる。また、Another One～の歌詞自体も、バイツァ・ダストの能力をそのまま連想させるような内容となっているので、これを引用して能力のアイデアとしたという見方もできる。『デッドマンズQ』の由来はアメリカのバンド「''[[Oingo Boingo]]''」の楽曲「''[[Dead Man's Party]]''」か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
一般からTシャツのデザインを募集する[[ユニクロ]]主催のイベント「UNIQLO CREATIVE AWARD 2006」に荒木飛呂彦が審査員として参加した際、荒木自らもデザインを手がけたコラボTシャツを発表している。キラークイーンから派生したオリジナルバリエーションキャラとして、「キラー・タイガー・クイーン」と「キラー・ダンシング・クイーン」の二種が活躍する絵柄が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きらよしかけ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジョジョ]]&lt;br /&gt;
[[Category:シリアルキラー]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%90%89%E8%89%AF%E5%90%89%E5%BD%B1&amp;diff=196065</id>
		<title>吉良吉影</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%90%89%E8%89%AF%E5%90%89%E5%BD%B1&amp;diff=196065"/>
				<updated>2013-08-07T06:36:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* ダイヤモンドは砕けない */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''吉良吉影'''（'''きら　よしかげ'''）は、[[荒木飛呂彦]]の[[漫画]]作品『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』のPart4『[[ダイヤモンドは砕けない]]』に登場する架空の人物。荒木飛呂彦短編集『[[死刑執行中脱獄進行中]]』に収録されている外伝的作品『デッドマンズQ』の主人公でもある。作者、[[荒木飛呂彦]]が、岸部露伴と並んでシリーズで最も気に入っているキャラクターであると語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダイヤモンドは砕けない ===&lt;br /&gt;
[[1966年]][[1月30日]]生まれ。[[A型]]。一見すると平凡なサラリーマンだが、その正体は手の綺麗な女性を48人殺してきた連続殺人鬼。しかし、最初の一人である杉本鈴美以外の女性は死体を自身のスタンド「'''キラークイーン'''」により消滅させてきたため、殺人事件としては扱われていない。女性の綺麗な手に異常な執着を示す性的嗜好の持ち主（綺麗な女性の手に執着するのは、彼が子供のころ見た[[モナリザ]]の絵に描かれてあるモナリザの手を見て勃起した事が要因である。物語の終盤で彼はこの事を明かした。）で、生まれながらにして「人を殺さずにはいられない」性（さが）を持つ男（ただし、実際に人を初めて殺した時は半ば偶然の結果である）。切った爪の長さを計測し記録、保存する趣味がある。爪の伸びが早い時期には殺人衝動を抑えることが出来なくなる。絶望した時、血が出るほど爪をかむ癖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''平穏な生活'''」「'''植物の心'''のような生活」「'''安心した生活'''」といった平穏無事に生きる事を望み、その為に高い能力を隠し、出来うる限り目立たずに生きる事を生涯の目標としている。そのため、自分の殺人癖などを知った人間は例外なく抹殺してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺した手の綺麗な女性の手を持ち歩いており、それを偶然「重ちー」こと矢安宮重清に目撃され、彼を爆殺した。その事で彼の友人・[[東方仗助]]らに追われることとなり、戦いの末追い詰められ、逃亡を謀る。顔を入れ替えるスタンド能力を持つ[[エステティシャン]]の辻彩を脅迫して、年頃・体格がほぼ同じ男「'''川尻浩作'''」を殺し、その死体の顔と指紋のパーツを自らの物と入れ替えさせた後、キラークイーンの爆弾により川尻浩作の死体と辻彩を消滅させ、土壇場で逃亡し行方をくらます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし岸辺露伴を始めとした仗助達の調査と川尻浩作の息子、川尻早人によって吉良吉影であることを突き止められ再び対決することになる。戦いの末、仗助達に追い詰められたところで救急車の後輪に顔を轢かれて交通事故死してしまう（[[空条承太郎]]の「時を止める力」により時が止まった状態で吹き飛ばされたため、バックしていた救急車の隊員達が吉良に気づくのに遅れた事が原因）。この際に地面とタイヤにはさまれて顔の皮膚が剥ぎ取られてしまい、直前に自ら吉良と名乗っていたことと、歯型までは入れ替えていなかった事から、死体の歯形の照合によって事故死した死体は吉良吉影の物として処理され、成り変っていた「川尻浩作」は行方不明として後に処理された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、死者の魂の通り道である「ふり向いてはいけない小道」に魂だけが迷い込み、幽霊となった杉本鈴美とその愛犬アーノルドによってその小道で振り向かされてしまい、謎のパワーによってスタンドもろとも「どこか」へ引きこまれてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、「吉良は母親から[[虐待]]を受けており、父親はそれを知りつつも止められなかった申し訳なさから、息子が殺人鬼だと知っても守ろうとしていた」という裏設定を荒木本人が[[乙一]]との対談で語っている。しかし、そうしたバックボーンを描いてしまうと、哀しい悪役になってしまうため、あえて作中には出さなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジョジョリオン ===&lt;br /&gt;
故人。29歳で船医を務めていた。ナルシストであり自身の美しい手に異常に執着している。棚にグリーンピースやわさびなど緑色の食品を陳列している。4部同様、切った爪をビンに保存する習慣がある。物語開始前に壁の目の下で心筋梗塞で死亡する。東方家に存在する家系図によれば、第7部の主人公であるジョニィ・ジョースターの後裔であり、東方家とも遠い縁戚関係にある人物とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デッドマンズQ ===&lt;br /&gt;
スタンド能力と生前の記憶を失った幽霊として登場する。平穏を望む性格は生前とそこまで変わっておらず、心の平穏を求めて仕事（殺し屋）を行う。しかし「殺人に用いる凶器は現地調達しなければならない」「住人のいる空間に入るには（ドアやその一部を開けてもらう、入室を許可するセリフを言わせる等）相手の『'''魂の許可'''』を得なくてはならない」「生者に触れられると身体がちぎれてしまう」など制約が多く、思うように遂行出来ないことに苛立ちを感じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、依頼主の尼僧から幽霊屋敷ならぬ「'''屋敷の幽霊'''」に住む者の殺害を命じられ、S市杜王区を訪れる。そこにあったのはまさしく家財道具ががすべて「幽霊」として存在する「'''屋敷の幽霊'''」であり、通常の物体と違って自由に持ち歩ける事から吉良は「宝の山」と狂喜する。しかし、屋敷に現れた謎の存在より襲撃を受け、かろうじて屋敷から脱出できたものの左腕を失ってしまう。依頼に不審なものを感じた吉良は幽霊の銃と銃弾を片手に依頼内容の調査を行うことにした…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタンド能力 ==&lt;br /&gt;
[[スタンド]]「'''キラークイーン'''」は[[爆弾]]に関する能力をもつスタンド。人型のスタンドで、ネコとドクロが融合したような凶悪な顔を持ち、身体の各部にドクロの模様がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''第一の爆弾'''&lt;br /&gt;
: キラークイーンの指先で触れた物体を外見を変化させず爆弾に変化させる能力。この能力で1度に爆弾にできる物体は1つだけであり、[[酸素]]がないと爆発させる事が出来ない。触れた箇所のみを爆弾にしたり、一部に触れるだけで大きな物体を丸ごと爆弾にするなど、爆弾化させる範囲はある程度選択可能。&lt;br /&gt;
: 爆弾化には、1)[[地雷]]や[[機雷]]のように何かが触れる事で爆発する接触起爆型の爆弾と、2)スタンドの右手の人差し指の側面についたスイッチを押すまで何をされても起爆しないため、爆発させるタイミングを任意で選択可能な爆弾の2種類がある。また、爆発の影響を周囲に及ぼさないように爆発力を調整することができるが、一度爆弾化させたもののタイプを切り替えることはできない。&lt;br /&gt;
: 爆破のタイプも2種類あり、a)通常の爆弾と同じように爆発し、爆圧や炎が大きく放出されるもの、b)爆弾化された物ではなく、爆弾に触れていた物が爆発し、爆弾化されていた物はそのまま残るものがある。なお、両タイプとも爆発した物は内部から爆破されるため、髪の毛一つ残らないほど跡形もなく破壊できる。&lt;br /&gt;
:'''空気弾'''&lt;br /&gt;
:: キラークイーンの腹部に猫草「ストレイ・キャット」を収納することによりストレイ・キャットの「空気を操る能力」により「空気弾」を発射させ、その空気弾を「第一の爆弾」によって爆弾化させる攻撃方法。空気弾の特性上、肉眼では非常に見えにくい。空気弾は触れたものを爆破する「接触弾」と、好きなところで右手の指にあるスイッチを入れて点火できる「着弾点火弾」とを使い分けることが出来る。また、本来の空気弾は、尖った物に弱く、穴が開くと萎んでしまうが、「爆弾化」されていることで、内部の空気を含めて「爆弾」として固定されているので、真っ二つにされても空気弾が消えることは無い。しかし虹村億泰のスタンド「ザ・ハンド」に対しては空気弾その物や、爆風・爆圧等を空間ごと削り取られるため無力であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''第二の爆弾　シアーハートアタック'''&lt;br /&gt;
: キラークイーンの左手の甲には、体温を感知して自動追尾する'''第二の爆弾'''が仕込まれており、「シアーハートアタック」と呼ばれる。一見それ自体が別のスタンドのようだが、あくまでキラークイーンの技（武器）の一種である。シアーハートアタックに与えられたダメージや能力は吉良の左手へ還る。遠隔自動操縦で熱を探知し、敵を倒すまではどこまでも動き続け、敵を爆破する。この爆破は「シアーハートアタック｣自体が爆発するわけでなく、爆炎を放つか、前述の'''第一の爆弾'''のように触れている物体を爆破する。「シアーハートアタック」は強力なパワーに加えて、単純な物理攻撃にはほぼ無敵な強固な防御力を持ち、空条承太郎のスタンド「スタープラチナ」のラッシュでも破壊できないほどであった。ただし、遠隔自動操縦の欠点として単純な動きしか出来ず、より温度の高い物に向かっていくため、あしらう事も可能である。また、東方仗助のスタンド「クレイジーダイヤモンド」に対しては「直す能力」によって強制的にキラークイーンの左手に戻されてしまうため無力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''第三の爆弾　バイツァ・ダスト（BITE THE DUST、負けて死ね）'''&lt;br /&gt;
: 物語終盤で追い詰められた吉良吉影が再び『矢』に射抜かれて発現させた'''第三の爆弾'''。この能力は、吉良が激しく「絶望」することによって発動する。吉良の情報を知る（スタンド使いではない）人間にキラークイーンを取り憑かせ、その人物から吉良吉影についての情報を得た者、及び取り憑いた人間を攻撃しようとした者を爆殺し、かつ、約1時間程度の「時」を爆破して時間の経過を無かったことにする（戻す）事ができる。また、このバイツァ・ダストの攻撃は、キラークイーンを見た＝キラークイーンが眼球へと取り憑いた状態で発動し、見た者がそのまま爆破されてしまうため、防御はほぼ不可能である。吹き飛ばされた長さの「時」に何が起きたのか、また「時」が何度吹き飛ばされたのかは、キラークイーンに取り憑かれた人間にしか知覚出来ない。又、バイツァ・ダストによって爆破されて戻された「時」の中では、爆破された時間で発生した物事は「運命」として再び起き、バイツァ・ダストが解除されない限り同じ時間になると、（吉良の情報を知らなくても、攻撃されていなくても）犠牲者は爆死してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 由来など ==&lt;br /&gt;
名前の由来は「殺人」を意味する「KILL」からで、KILLER（殺人者）と語感が似ている日本人の苗字「吉良」を当てた。スタンド名の由来はそれぞれ[[クイーン (バンド)|Queen]]の楽曲''&amp;quot;[[キラー・クイーン|Killer Queen]]&amp;quot;''、''&amp;quot;[[世界に捧ぐ|Sheer Heart Attack]]&amp;quot;''、''&amp;quot;[[地獄へ道づれ|Another One Bites The Dust]]&amp;quot;''。能力のモデルは連載当時大ヒットしていた『[[スーパーボンバーマン]]』（作者自身、雑誌で好きなゲームと言及）と思われる。同ゲームにはダイヤモンド、どくろのマークなども出てくる。また、Another One～の歌詞自体も、バイツァ・ダストの能力をそのまま連想させるような内容となっているので、これを引用して能力のアイデアとしたという見方もできる。『デッドマンズQ』の由来はアメリカのバンド「''[[Oingo Boingo]]''」の楽曲「''[[Dead Man's Party]]''」か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
一般からTシャツのデザインを募集する[[ユニクロ]]主催のイベント「UNIQLO CREATIVE AWARD 2006」に荒木飛呂彦が審査員として参加した際、荒木自らもデザインを手がけたコラボTシャツを発表している。キラークイーンから派生したオリジナルバリエーションキャラとして、「キラー・タイガー・クイーン」と「キラー・ダンシング・クイーン」の二種が活躍する絵柄が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きらよしかけ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジョジョ]]&lt;br /&gt;
[[Category:シリアルキラー]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AF%E7%A0%95%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84&amp;diff=196064</id>
		<title>ダイヤモンドは砕けない</title>
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				<updated>2013-08-07T06:35:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* 敵スタンド使い */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ダイヤモンドは砕けない'''』（ダイヤモンドはくだけない、''JOJO'S BIZARRE ADVENTURE Part4'' '''Diamond is not Crash'''）は、[[荒木飛呂彦]]の代表作である大河[[漫画]]作品『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』のPart4（第4部）。幽波紋（[[スタンド (ジョジョの奇妙な冒険)|スタンド]]）シリーズ・第2弾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本29巻 - 47巻に収録。シリーズ最長連載である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ダイヤモンドは砕けない』は後につけられた副題で、連載当時の副題は「第4部 東方仗助」。 なお、文庫版で付けられた日本における公式な英語表記は'''Diamond is not Crash'''。これは[[Engrish|英語としては誤った表現]]であるため、英語圏では'''Diamond is unbreakable'''のタイトルで発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
[[1999年]]、舞台は[[日本]]国M県S市杜王町（もりおうちょう）。町の花は「フクジュソウ」。特産品は「牛たんのみそづけ」。ジョセフ・ジョースターの息子（隠し子）で、空条承太郎の年下の叔父である高校生「'''東方仗助'''」（ひがしかた じょうすけ、'''ジョジョ'''）が、「弓と矢」によって生み出されたスタンド使い達の起こす事件に立ち向かう物語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
限定された狭いエリア（杜王町内）を舞台とし、平凡な日常に忍び寄る恐怖を描き出した物語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 仗助とその仲間 ===&lt;br /&gt;
; [[東方仗助|東方 仗助]]（ひがしかた じょうすけ）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：クレイジー・ダイヤモンド（狂った金剛石）&lt;br /&gt;
: 高校生。ジョセフの隠し子で、血縁上は承太郎の叔父。本作の主人公。&lt;br /&gt;
; 広瀬 康一（ひろせ こういち）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：エコーズ（ACT1）、エコーズ ACT2、エコーズ ACT3&lt;br /&gt;
: 仗助の同級生。今作の語り部。[[1984年]][[3月28日]]生まれ。身長は157cm？でとても低い。[[牡羊座]]。両親と姉との4人暮らしで老犬ポリスを飼っている。虹村形兆にスタンドの矢で射抜かれスタンド使いとなる。最初はどこか頼りない性格だったが、自分で窮地を乗り越えていく度に人間的に成長していった。誰からも好かれる性格で、特に承太郎や露伴からは強く信頼されており、玉美や間田といった悪人にも好かれている。山岸由花子からは異常なほど愛されている。&lt;br /&gt;
: スタンドは「エコーズ(ACT1)」、「エコーズ ACT2」、「エコーズ ACT3」。成長するスタンドでそれぞれ異なる能力を持つ。「エコーズ」は当初卵の状態で出現し、玉美との戦いで殻を破って誕生した。パワー、スピードはほとんどないが、「物体に擬音を貼り付け、繰り返し響かせる」能力を持つ。また、康一の気持ちを文章にしたものを相手に貼り付ければ、相手の心に直に想いを強く訴える事ができる。ただし、異常なほど思い込みの激しい人間には通用しない。「ACT2」はスピードが格段に上昇し、「尻尾を切り離して変形させた『しっぽ文字』に触れた者に『擬音の効果』を体感させる」能力を持つ(ACT2の登場により、旧エコーズは「ACT1」と命名された)。「ACT3」は一つの物質を地面にめり込む程重くする（エコーズ ACT3 FREEZE）。「ACT3」のみ自意識を持ち、会話が出来る。口癖は「S・H・I・T（エス・エイチ・アイ・ティー）」と口汚い。&lt;br /&gt;
: 次のスタンドへ進化する際には脱皮をする。パワーがそう強くはないACT1・ACT2の射程距離は50m程だが、逆にパワーが強いACT3は5m程。「音のスタンド」だと周囲に認識されているが、ACT3のみ能力が大きく異なるため、「成長」のスタンドではないかと言う説も存在する。なお、成長しても出すスタンドは自由に使い分けられる(同時に一体のみ)。スタンド名の由来は[[ピンク・フロイド|Pink Floyd]]の楽曲「''[[エコーズ|Echoes]]''」。また、「[[魔少年ビーティー]]」に、彼の原型になったと思われる「麦刈公一」という人物が登場している。名字の由来は作者の故郷宮城県仙台市の地名「広瀬」より。&lt;br /&gt;
; 虹村 億泰（にじむら おくやす）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：ザ・ハンド（手）&lt;br /&gt;
: 虹村形兆の弟。身長178cm。[[黄道十二星座|てんびん座]]。仗助の同級生で家も近い。兄の手助けのため仗助と戦ったが、彼に助けられ改心、以降は親友となる。いつも兄を信じ頼って行動していたためか、決断が苦手。単純で直情的だが気のよい人物。物事を深く考えると頭痛を起こす。女の子に縁がないらしく、康一と由花子の関係に嫉妬して泣いて悔しがる描写が見られる。ちなみに好みのタイプは杉本鈴美らしい。強面な容姿に似合わず、極端なまでの甘党であり、カレーライスは甘口の物しか食べられず、トニオの唐辛子入りパスタにも難色を示した他、幕の内弁当を食べながらミルクティーを注文したり、憂鬱な月曜の朝には、ストロベリー＆チョコチップアイスを舐めながら登校するのが心の慰めと発言したりする。&lt;br /&gt;
: 右手で掴んだ空間を削り取るスタンド「ザ・ハンド」を操る。これで削られたものがどこに行くのかは億泰自身にもわからず、クレイジー・ダイヤモンドの能力でも戻すことは出来ない。その高い攻撃力から「恐ろしいスタンド」と称される。また、空間を削り取る能力の応用として、相手と自分の間の空間を削り、目の前に持ってくる等の瞬間移動が可能。スタンド名の由来は[[カナダ]]のバンド「''[[ザ・バンド|The Band]]''」。&lt;br /&gt;
; [[岸辺露伴|岸辺 露伴]]（きしべ ろはん）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：ヘブンズ・ドアー（天国への扉）&lt;br /&gt;
: 杜王町に住む人気漫画家。対象を本にして、記憶を読んだり命令したりできるスタンド「ヘブンズ・ドアー」を操る。&lt;br /&gt;
; [[空条承太郎|空条 承太郎]]（くうじょう じょうたろう）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：スタープラチナ（星の白金）&lt;br /&gt;
:[[スターダストクルセイダース|Part3]]の主人公。28歳。祖父のジョセフに何かがあった時のために遺産を整理していたところ、ジョセフに隠し子・仗助がいることが発覚。仗助への遺産分配の手続きと、ジョセフの念写により杜王町に潜伏していることが判明した殺人鬼・アンジェロの追跡のため、杜王町を来訪する。&lt;br /&gt;
; [[ジョセフ・ジョースター]]&lt;br /&gt;
:* スタンド名：ハーミットパープル（隠者の紫）&lt;br /&gt;
:[[戦闘潮流|Part2]]の主人公で仗助の父親。79歳。隠し子・仗助の存在を知り、仗助と対面するため、また音石明をそのスタンド能力で追跡するため、杜王町を訪れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 敵スタンド使い ===&lt;br /&gt;
; 片桐 安十郎（かたぎり あんじゅうろう、アンジェロ）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：アクア・ネックレス（水の首かざり）&lt;br /&gt;
: 杜王町生まれ。「日本犯罪史上最低の殺人鬼」。[[1964年]]生まれ。[[知能指数|IQ]]160の天才。いい意味でも悪い意味でも「いい気になっている奴」を破滅させることが生き甲斐。虹村形兆によりスタンド使いとなり、絞首刑を執行されるもスタンド能力で生き延びて脱獄。その後杜王町で、かつて自分を逮捕した仗助の祖父を偶然発見し、私怨により殺害。仗助と承太郎にも襲い掛かるが、仗助によって粉々に粉砕した岩と融合させられ、「アンジェロ岩」と呼ばれる杜王町の観光名所になる。液体に忍び込み相手を攻撃するスタンド「アクア・ネックレス」を操る。スタンド名の由来はSantana-Aqua Marine[http://ja.wikipedia.org/wiki/サンタナ_%28バンド%29]と思われる。&lt;br /&gt;
; 虹村 形兆（にじむら けいちょう）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：バッド・カンパニー（極悪中隊）&lt;br /&gt;
: 虹村億泰の兄。18歳。杜王町で「弓と矢」を使いスタンド使いを増やしていた張本人。その目的は、かつてのDIOの部下で、肉の芽の暴走により不死身の化け物になってしまった父親を「普通に死なせてやる」ことのできる能力者を探す事。父親の家族を想う気持ちを仗助により知らされた直後、「レッド・ホット・チリ・ペッパー」から億泰を庇い、電線に引き込まれて命を落とす。歩兵57名、[[戦車]]7台、[[AH-64 アパッチ]]4機で構成されているミニチュア軍隊のスタンド「バッド・カンパニー」を操る（歩兵隊は当初60名だったが、仗助が3名撃破したため57名に。）。スタンド名の由来はイギリスのバンド「''[[バッド・カンパニー|Bad Company]]''」。元ネタは[[スティーブン・キング]]の「戦場」か。&lt;br /&gt;
; 音石 明（おといし あきら）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：レッド・ホット・チリ・ペッパー&lt;br /&gt;
: ギターを愛するロッカー。19歳。[[ライトハンド奏法]]が出来る。電気を操り、電気と同化することによって強くなるスタンド「レッド・ホット・チリ・ペッパー」を操る。虹村形兆の「弓と矢」を奪って彼を殺害、スタンド能力で5億円相当の窃盗を働いていた。仗助との戦いで、弱点の「海」に落ち再起不能となり、[[窃盗罪]]により（[[殺人罪]]はスタンドによる殺人なので立件できなかった）逮捕された。尚、彼が奪った「弓と矢」は、スピードワゴン財団によって回収・管理されている。後に、数コマだが『[[岸辺露伴は動かない -六壁坂-]]』にも登場しており、この頃にはすでに刑期を終え、出所している事が判明している。スタンド名の由来はアメリカのバンド「''[[レッド・ホット・チリ・ペッパーズ|Red Hot Chili Peppers]]''」。外見のモデルは（当時の）[[大槻ケンヂ]]。常に持ち歩いているギターの設定は[[ブライアン・メイ]]のギター「[[レッド・スペシャル]]」のパロディーで、ファーストネームの「明」もブライアン・メイから（音読みすると「メイ」になる）。&lt;br /&gt;
; ネズミ（虫喰いともう1匹）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：ラット&lt;br /&gt;
: 杜王町に生息する2匹の[[ドブネズミ]]。音石明によってスタンド使いとなる。生物や物、さらにはスタンドさえ溶かしてしまう毒針を発射する、大砲型のスタンド「ラット」を操る。普通の鼠では考えられない高度な知能を持ち合わせており、同種の鼠や人間を襲っていた。1匹は仗助によって仕留められるが、さらに奸智に長けたもう1匹は仗助と承太郎を苦戦させる。後者は耳たぶが虫喰い状にちぎれているため、承太郎が「虫喰い」という通称をつけた。スタンド名の由来はアメリカのバンド「''[[ラット (バンド)|Ratt]]''」。&lt;br /&gt;
; 大柳 賢（おおやなぎ けん、ジャンケン小僧）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：ボーイ・II・マン&lt;br /&gt;
: 年齢11歳の小学6年生。吉良吉廣のスタンドの矢でスタンド使いとなる。左頬には矢が刺さった際にできた穴が開いている。&lt;br /&gt;
: 能力はジャンケンで勝った相手のスタンド能力を、頬の穴から1/3ずつ吸収する「ボーイ・II・マン」。上手くゆけばスタープラチナなどと言った強力なスタンドの能力も奪えるので、無限の成長性を秘めたスタンドとも言える。&lt;br /&gt;
: 岸辺露伴との壮絶なジャンケン勝負は有名。最後は改心し、本作では比較的珍しい「再起可能」な状態のまま出番を終えた。左頬の穴は結局ふさがらなかった。&lt;br /&gt;
: スタンド名の由来はアメリカのコーラス・グループ「''[[ボーイズ・ツー・メン|Boyz II Men]]''」。&lt;br /&gt;
; 鋼田一 豊大（かねだいち とよひろ）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：スーパーフライ&lt;br /&gt;
: 杜王町郊外の鉄塔を買い取り、3年間その中だけで自給自足していた謎の男。素顔をマスクで隠し、名前も偽名。&lt;br /&gt;
: スタンドは、住居としている鉄塔と一体化した「スーパーフライ」。鉄塔に入ると誰かと入れ替わるまで脱出できず、最後の一人が脱出しようとすると鉄塔に取り込もうとする。また、攻撃を受けるとその破壊エネルギーを鉄塔内で循環させた上で相手に返すため、破壊する事も不可能。一人歩き状態で操作できないため彼も囚われているが、彼自身は放出される破壊エネルギーの軌道を見切る事で攻撃等に利用する事も可能にした。&lt;br /&gt;
: 吉良吉廣にそそのかされ、仗助ら追跡者の誰かを鉄塔に閉じ込めるために敵対する。仗助との対戦後はやはり自分の居場所はこの鉄塔しかないと再認識し、この中で生涯を過ごす事を決意した。&lt;br /&gt;
: 様々な手法で、自給自足し鉄塔ライフを確立させている彼だが、塩や菓子類は手に入らないため、持って行くと喜んで写真撮影などに応じてくれるという。スタンド名の由来は[[カーティス・メイフィールド|Curtis Mayfield]]の楽曲「''[[:en:Superfly (song)|Superfly]]''」。&lt;br /&gt;
; 乙 雅三（きのと まさぞう）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：チープ・トリック&lt;br /&gt;
: [[1970年]]生まれの一級建築士。吉良吉廣にスタンドの矢で背中を射抜かれスタンド使いとなる。しかしスタンド能力を認識できていない上にスタンド自体が自我を持っていたため、全く制御できていない。&lt;br /&gt;
: 能力は、自意識を持ち宿主の背中にとり憑く完全な自律型スタンド「チープ・トリック」。パワーはほとんどゼロに近く、絆創膏を剥がすほどの力さえも持っていないが、作中で電話の受話器を持って出前を注文しているシーンはある。宿主の耳元で囁くことで精神的なダメージを負わせる他、周囲の人や動物に話しかけ、宿主の背中を見るように仕向ける。宿主が誰かに背中を見られると、このスタンドは背中を見た者の背中へと移動してその者を新たな宿主とする。その際に元の宿主は背中を引き裂かれ、精気を吸われて干からび、死亡する（本体である乙 雅三もこの能力によって死亡した）。能力によって貼り付いている為力で引き剥がすことは不可能で、スタンド攻撃も自スタンドへの攻撃としてそのまま宿主へ跳ね返ってしまう。人のボケに対してツッコミをしたり、慰めたりもする。&lt;br /&gt;
: 本体である乙自身がチープ・トリックに宿主とされており、能力には最後まで無自覚だったものの「背中を見られたくない」「見られたらおしまいだ」という恐怖だけは感じていた。チープ・トリックは乙の背中を見た岸辺露伴に取り憑き殺そうとしたが、露伴に「ふり向いてはいけない小道」に連れて行かれそこで広瀬康一にとりつこうとしてふり向いてしまい、あの世へと引きこまれてしまった。&lt;br /&gt;
: スタンド名の由来はアメリカのバンド「''[[チープ・トリック|Cheap Trick]]''」。&lt;br /&gt;
; ストレイ・キャット（猫草（ねこぐさ）、元タマ）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：ストレイ・キャット&lt;br /&gt;
: 元は[[ロシアンブルー|ブリティッシュ・ブルー]]種の猫、タマ。スタンドの矢に貫かれた後、川尻しのぶに誤って殺されてしまい、死体の埋葬場所から猫とも草ともつかない生き物として生まれ変わる。&lt;br /&gt;
: 能力は、空気を固めて発砲したりクッション代わりにして防御する「ストレイ・キャット」。これの能力を利用できると考えた吉良吉影によって川尻家の屋根裏部屋で飼われていた。&lt;br /&gt;
: 仗助との最終決戦時には「キラークイーン」の腹部に内蔵され能力を利用された。&lt;br /&gt;
: 一応植物なので歩けず、日の当たらないところではほとんど活動しない。また猫なので性格は気まぐれ。戦いの後には億泰の父と友達になった模様。スタンド名の由来はアメリカのバンド「''[[ストレイ・キャッツ|Stray Cats]]''」。&lt;br /&gt;
; 宮本 輝之輔（みやもと てるのすけ、エニグマの少年）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：エニグマ&lt;br /&gt;
: 小説家・[[宮本輝]]に似た名前を持つ少年。杜王町に住み、人が恐怖する姿を観察するのが好きな謎の少年。吉良吉廣によりスタンド使いになる。「恐怖のサイン」を示した者、または物質を紙に封印するスタンド「エニグマ」を操る。紙は折りたたまれており、開くことで封印された中身を取り出すことが可能。人間を紙に封印する際の演出は、[[マウリッツ・エッシャー|エッシャー]]の作品を参考にしていると思われる。康一や朋子を紙にして人質とし仗助をおびき寄せ、仗助も追い詰め紙にするが、噴上裕也の協力もあり抹殺に失敗。最後は仗助によって[[シュレッダー]]の紙屑と融合させられて本にされ、生きた本として杜王町の図書館に寄贈される。劇中では本名が出ておらず、「エニグマの少年」と表記されている。スタンド名の由来は[[ルーマニア]]のバンド「''[[エニグマ (ミュージシャン)|Enigma]]''」。&lt;br /&gt;
;[[吉良吉影]]（きら よしかげ）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：キラークイーン&lt;br /&gt;
: 手の綺麗な女性を48人殺してきた連続殺人鬼。&lt;br /&gt;
; 吉良 吉廣（きら よしひろ）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：アトム・ハート・ファーザー&lt;br /&gt;
: 吉良吉影の父親。吉影が21歳の時に癌により病死するが、自身の写真の中に自分や他人を入れ込むスタンド「アトム・ハート・ファーザー」により写真の中に入り込み、幽霊となって現世に残る。「エンヤ婆」からスタンドの矢を譲り受け、その時点でスタンド能力を手にした。息子の異常な性癖を理解している唯一の人物で、スタンド能力を持つ者を増やして仗助を倒し、吉影を守ろうとする。仗助と吉影の最終決戦では、早人のポケットに隠れて息子を援護したが、仗助に気づかれ空気弾を逆に誘導され、吉影に仗助と間違われて爆破されてしまう。スタンド名の由来は[[ピンク・フロイド]]のアルバム「''[[原子心母|Atom Heart Mother]]''」と、その収録曲「''[[:en:Atom Heart Mother|Father's Shout]]''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のスタンド使い ===&lt;br /&gt;
; 小林 玉美（こばやし たまみ）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：ザ・ロック（錠前）&lt;br /&gt;
: 仗助達の高校のOBで、ゆすり屋。身長153cm。[[乙女座]]。20歳。虹村形兆のスタンドの矢で射ぬかれスタンド使いに。能力は、罪悪感の大きさがそのまま心と身体の重圧としてはね返るスタンド「ザ・ロック」。&lt;br /&gt;
: 康一とその家族をゆすり破滅させようとしたが、康一のスタンド「エコーズ」に倒されて改心し、彼の舎弟になる（とは言ってもスタンド戦には情報を提供するのみで、実戦には一切参加しない）。その後、金融業者の取立人を始めた。&lt;br /&gt;
: 余談だが玉美は康一のエコーズの攻撃を受けるたびになぜか身長が縮んでしまった。スタンド名の由来は[[ザ・フー|The Who]]の楽曲「''[[The Rock]]''」。&lt;br /&gt;
; 間田 敏和（はざまだ としかず）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：サーフィス（うわっ面）&lt;br /&gt;
: 仗助達と同じ高校の3年生。身長165cm。[[獅子座]]。虹村形兆のスタンドの矢で射抜かれスタンド使いとなった。かなり卑屈で陰険な性格。テニス部でマンガ好き。&lt;br /&gt;
: 能力は、等身大のポーズ人形に触れたものを姿、仕草、声紋から全てコピーして、コピーされた相手を影響下に置く「サーフィス」。敗北して入院後、仗助たちに「スタンド使いは無意識のうちに惹かれ合う」という物語の重要なテーマを初めて話した人物でもある。スタンド名の由来はアメリカのバンド「''[[SURFACE|Surface]]''」。&lt;br /&gt;
: 彼も最初は背が高くリアルな感じの人物だったが、やがて顔がギャグ顔になり、身長も康一と同じ程度にまで縮んでしまった。&lt;br /&gt;
; 山岸 由花子（やまぎし ゆかこ）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：ラブ・デラックス&lt;br /&gt;
: 康一を異常に愛する容姿端麗な女子高生。身長167cm。[[射手座]]。高校では億泰と同じクラス。非常に身勝手でキレやすく、思い込みの激しい性格である。&lt;br /&gt;
: 能力は、髪の毛を自在に伸ばし動かす「ラブ・デラックス」。標的の頭皮に「ラブ・デラックス」の一部を植え込むことにより、行動範囲に制限を加えることも可能。[[ヤンデレ|思いこみの激しさから、愛する康一を独占する為に監禁する。]]求愛を拒否され、逆上して暴走するが、結果として康一とエコーズが成長するきっかけとなった。その後、敵でさえ気にかける彼の優しさに触れて改心（？）。辻彩の介入の後やがて両想いの関係となった。ちなみに料理の腕は抜群で、康一は監禁されている間も彼女の作る料理だけは本心から喜んで食べていた。スタンド名の由来は[[シャーデー|Sade]]のアルバム「''[[Love Deluxe]]''」。エピソードの元ネタは[[スティーヴン・キング]]の「[[ミザリー]]」と「[[安珍・清姫伝説]]」などからか。怒ると髪を伸ばして相手を絡めとる我がままな女の子というキャラクター造型は、『[[怪物くん]]』の怪子ちゃんを髣髴とさせる。&lt;br /&gt;
; トニオ・トラサルディー&lt;br /&gt;
:* スタンド名：パール・ジャム&lt;br /&gt;
: 杜王町で[[イタリア料理]]店「トラサルディー」を営む[[イタリア人]]（[[ナポリ]]生まれ）。&lt;br /&gt;
: 能力は料理に混入し、食べた者の体の不調をとんでもないオーバーアクションをさせつつ治す（治し方は症状にもよるがかなりグロテスク）スタンド「パール・ジャム」。基本的に無害なスタンドである。料理人としては億秦の舌を唸らせ「ンまあーいっ！」「天使のような料理人」とまでいわせるほどである。&lt;br /&gt;
: 自分の理想とする料理を求めて世界中を旅していた時にスタンド能力に気づく。故郷ではあまりの若さゆえ認められなかった為、日本の杜王町に出店する。料理の才能は超一流な上に、手のひらを見ただけで相手の身体状況を一目で見抜く特技を持つ。善人だが非常にきれい好きなため、手を洗わないまま厨房に踏み入ると烈火のごとく怒り、包丁を投げつけてくるという案外恐ろしい人。ただし、自分は衛生上動物を入れてはいけないとされている厨房に味見係の子犬を入れている。&lt;br /&gt;
: 敵スタンド使いとの連戦で疑心暗鬼気味になっていた仗助には敵だと誤解されたが、結局戦う事なく終わり、逆に厨房に勝手に入った仗助を掃除係としてこき使った。スタンド名の由来はアメリカのバンド「''[[パール・ジャム|Pearl Jam]]''」。元ネタは[[筒井康隆]]の「薬菜飯店」か。&lt;br /&gt;
; 静・ジョースター（しずか・ジョースター、透明の赤ちゃん）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：アクトン・ベイビー&lt;br /&gt;
: 杜王町で迷子になってた所をジョセフ・ジョースターに保護された母親不明の赤ん坊。&lt;br /&gt;
: 能力はストレスを感じると、自分と周囲を透明化させる「アクトン・ベイビー」。&lt;br /&gt;
: 結局最後まで母親は分からず、ジョセフの養女となり静・ジョースターと名づけられた(細かいことに「静」の字は「じょう」とも読むので、彼女もまた”ジョジョ”である)。スタンド名の由来は[[U2]]のアルバム「''[[アクトン・ベイビー|Achtung Baby]]''」。&lt;br /&gt;
; 矢安宮 重清（やんぐう しげきよ）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：ハーヴェスト（収穫）&lt;br /&gt;
: 中学生。あだ名は「重ちー」。体重110kg。家で飼っている亀の名は「ゴン太」。かなりの守銭奴。実年齢より精神年齢は幼く、口癖は「～だど」「ししっ」「理解不能」。頭が非常に異様な形をしており、頭皮には頭髪はないように思われるが、代わりに[[ドリアン]]の外皮のような棘で覆われている（『[[JOJO A GOGO]]』のイラストでは髪の毛であるように彩色が為されている）。&lt;br /&gt;
: スタンド「ハーヴェスト」は、約500体もの小さな群体型。遠隔操作が可能で、彼はこれを使い、町中から小銭を集めていた。なお、このハーヴェストは「最強のスタンドは何か」という議論で必ず出ると言っていいほどの強力なスタンド（射程距離の長さ、群体型ゆえの1体破壊した際に本体が受けるダメージの低さ、破壊力は低いが人間の頸動脈を切断する程度は可能な上、毒劇物（作中ではアルコール）を体内に取り込んで相手に注入する事もでき、人間に対する殺傷能力も充分あるという点から、重清本体は敵から攻撃を受けない遠くに避難し（ハーヴェストに自分を運ばせる事で俊敏な逃走も可能である）、何体かを敵のスタンドに足止めの囮として戦わせて、その隙に敵の本体を攻撃するという戦法を取れば、ほとんどのスタンド使いに対し圧倒的に有利な戦闘が行える）であり、このスタンドが強すぎるという事実は作者である[[荒木飛呂彦]]自身が[[西尾維新]]との対談内で認めている。&lt;br /&gt;
: 仗助と億泰とで宝くじで一悶着あったが、結局は自分一人では宝くじを手に入れる事はできなかった事を悟り、改心。その後偶然にも殺人鬼・吉良吉影に出会い、彼の秘密を知ったために交戦、爆殺された。スタンド名の由来は[[ニール・ヤング|Neil Young]]のアルバム「''[[Harvest]]''」。苗字の「矢安宮」もNeil Youngに由来する。36巻と37巻の短い登場（群体を描くのが大変なため早期退場したと、[[大亜門]]『[[太臓もて王サーガ]]』では憶測している）。&lt;br /&gt;
; 辻 彩（つじ あや）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：シンデレラ&lt;br /&gt;
: 杜王町でエステ「シンデレラ」を営み、世界各国のエステティシャンコンクールで優勝した実力派。魔法使いを自称する。「フ～～」と息をつきながらの、低血圧っぽいしゃべり方が特徴。&lt;br /&gt;
: 能力は肉体のイメージを変換し、人相や運勢を固定するスタンド「シンデレラ」。&lt;br /&gt;
: 康一を振り向かせたい由花子の願いを聞き入れ協力するが、約束を破った自分のミスを棚に上げ逆恨みしてきた彼女に失望し、一生「顔の無い人生」を送ることを宣告。しかし彼女を追ってきた康一の真摯な態度を見て由花子を許した。その後、逃走中の吉良吉影に無理矢理、川尻浩作の顔と指紋を移植させられ、彼の仕掛けた「第一の爆弾」によって爆殺される。スタンド名の由来はアメリカの[[ヘヴィメタル]]バンド「''[[シンデレラ (バンド)|Cinderella]]''」。名前については[[小説家]]の[[綾辻行人]]。&lt;br /&gt;
; 噴上 裕也（ふんがみ ゆうや）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：ハイウェイ・スター&lt;br /&gt;
: [[暴走族]]の高校生。取り巻きに「アケミ」「ヨシエ」「レイコ」というヤンキー女3人をはべらせている。&lt;br /&gt;
: スタンドは、人型から足跡型（輪切り型）に分離して標的を追跡、とり憑いて養分を吸い取る遠隔操作型の「ハイウェイ・スター」。目視による遠隔操作に加え、遠隔自動操縦も可能。噴上裕也が入院中だった頃は、自動操縦で動いていた。追跡スピードの最高は時速60kmで、追跡相手に振り切られた場合には瞬間移動して先回りし（正確には、スタンドを解除して相手の向かった先に再び出現させる。）、匂いを頼りに再度追跡を開始する。ある程度の近距離攻撃も可能であり、非常にバランスのいいスタンドであると言える。ただし、スタンド自体の破壊力は低く、[[シュレッダー]]を破壊することすらできない。&lt;br /&gt;
: 自慢は猟犬以上に良い鼻（スタンド能力の影響と言われる）と、自称「[[ミケランジェロ]]の彫刻のような」美貌。&lt;br /&gt;
: バイク事故での負傷を回復させるため、トンネルにワナを張り能力者を待ち構えていた。岸辺露伴と仗助との戦いの後、エニグマの回で仗助と共闘をする。&lt;br /&gt;
: スタンド名の由来は[[ディープ・パープル|Deep Purple]]の楽曲「''[[ハイウェイ・スター (楽曲)|Highway Star]]''」。また、噴上が所持している[[スカーフ]]に書かれている言葉の「SPEED★KING」の由来は[[ディープ・パープル|Deep Purple]]の楽曲「''[[Speed King]]''」。ちなみに、スタンドの最高速度「時速60km」は、一般道路の制限速度からと思われる。&lt;br /&gt;
; 支倉 未起隆（はせくら みきたか、ヌ・ミキタカゾ・ンシ）&lt;br /&gt;
:* 能力名：アース・ウインド・アンド・ファイヤー&lt;br /&gt;
: 仗助の高校に転校してきた少年。自称[[マゼラン星雲]]からやって来た'''[[宇宙人]]'''で、本名は'''ヌ・ミキタカゾ・ンシ'''、年齢は216歳、職業は宇宙船のパイロットだと彼は語る。吉良吉廣の放った'''スタンドの矢をはじき返す'''という、全シリーズ中でも彼にしか起きたことのない現象を見せた。&lt;br /&gt;
: [[ミステリーサークル]]の中央に倒れていたところを、仗助と億泰に発見される。&lt;br /&gt;
: サイレンの音を異常に嫌う。とても神経にこたえる波長らしく作中ではジンマシンが出たり、悲鳴を上げたり、吐いたりしていた。&lt;br /&gt;
: 能力は、人間や複雑な機械、自分以上の力があるもの以外なら何でも変身出来る「アース・ウインド・アンド・ファイヤー」（本人はスタンド能力ではなく宇宙人としての特殊能力だといっている）。仗助はこれを利用して、彼を[[サイコロ]]に変身させ、イカサマ博打で岸辺露伴から金を巻き上げようと画策した。&lt;br /&gt;
: スタンドは見えないらしく、仗助のスタンドを認識できなかったり杉本鈴美とアーノルドの魂が昇天していく際、彼のみあさっての方向を向いていたりとスタンド使いとは異なる場面もみうけられた。&lt;br /&gt;
: 彼の母親は「息子が『自分は宇宙人だ』と言って転校する先々の学校を混乱させて困る」と言うが、当の未起隆は彼女の事を「母親役を演じさせるために洗脳しているのだ」と言っていた。結局彼が宇宙人なのかスタンド使いなのかは最後まで明らかにされず、真実は謎のままとなっている。能力名は劇中には登場せず、画集『JOJO A-GO!GO!』でつけられた。苗字の由来は伊達政宗の家臣の[[支倉常長]]。能力名の由来はアメリカのバンド「''[[アース・ウィンド・アンド・ファイアー|Earth, Wind &amp;amp; Fire]]''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他・杜王町の住人 ===&lt;br /&gt;
; 杉本 鈴美（すぎもと れいみ）&lt;br /&gt;
: コンビニ「オーソン」と薬局「ドラッグのキサラ」の間にある道（地図上にはない）に住む。15年前に自宅で吉良吉影に両親や飼い犬アーノルドと共に殺され、[[幽霊]]（地縛霊）となって現世に留まる。[[享年]]16。吉良吉影の危険性を街中の人に伝えるために死後ずっと留まっている。実は吉良吉影が杉本鈴美の家に現れた時に偶然幼少時の岸辺露伴を預かっており、自らの命を犠牲にすることによって露伴を逃がしていた。吉良吉影の死後、露伴・康一・そして杜王町の人々に見守られ、アーノルドと共に成仏する。&lt;br /&gt;
; アーノルド&lt;br /&gt;
: 杉本鈴美の飼い犬。鈴美と共に吉良吉影によって首を切られて殺され、地縛霊となる。死して尚、首からは血を滴らせている。吉良吉影の死後、鈴美とともに成仏。名前の由来は[[ピンク・フロイド]]の楽曲「''[[ピンク・フロイドの道|Arnold Layne]]''」。&lt;br /&gt;
; 虹村（形兆・億泰の父）&lt;br /&gt;
:* スタンド名：不明&lt;br /&gt;
: 虹村兄弟の父親。劇中で名前は出てこない。元々は東京在住で会社を経営していたが、[[1987年]]には妻（形兆、億泰の母）を病で失い、その2年後には[[バブル景気|バブル]]真っ最中ながらも莫大な借金を残し会社は倒産した。&lt;br /&gt;
: スタンドの才能があったらしく、その才能をDIOに見いだされDIOの部下になるが、肉の芽を頭に打ち込まれており、DIOが死亡したことにより肉の芽が暴走。醜い見た目になり知能が低下し、生き続けるだけのただの肉の塊となってしまう。しかし、こんな姿になっても家族を思う気持ちだけは残っていた。吉良吉影との決戦後、吉良が飼っていた猫草と仲良くなり一緒に暮らしているらしい。&lt;br /&gt;
; 川尻 早人（かわじり はやと）&lt;br /&gt;
: 川尻浩作の息子。11歳。登場時点では自分の両親の盗撮や盗聴が趣味という、いわゆる[[オタク]]系の少年。母曰く「何を考えてるか分からない子」（しかし後の性格の強さや描写を見るに、自分の事を「愛情のない両親から産まれた子供」と思ってひねくれていただけの模様）。盗撮の中で浩作(吉良)の不審な行動に疑念を抱き、猫草の一件でそれが確信に変わった事から吉良吉影と戦う決心をする。後にはスタンド使いの仗助たちと共に吉良吉影を追いつめた。&lt;br /&gt;
: スタンド能力はないが、当初見せていなかった意志の強さと度胸は並のスタンド使い以上で、また偽の父との「戦い」の中で更なる成長を遂げた様子も垣間見え、バイツァ・ダストを解除したり、仗助の対吉良戦でも彼の代わりに爆弾に変えられた億泰に触るなど大活躍。彼抜きでは仗助たちの勝利もなかった。スタンド使いでない彼が活躍した対吉良戦をベストバウトとして挙げるファンも大変多い。&lt;br /&gt;
; 川尻 浩作（かわじり こうさく）&lt;br /&gt;
: 会社員。妻のしのぶ曰く「つまらない男」。吉良吉影に「年齢と体格が似ている」為殺害され、成り代わられる。&lt;br /&gt;
; 川尻 しのぶ（かわじり しのぶ）&lt;br /&gt;
: 川尻浩作の妻。学生時代に浩作と付き合い、早人を身ごもったために「[[できちゃった結婚]]」したものの、結婚後の生活と平凡な夫がつまらないとずっと鬱屈した感情を抱き、また息子の存在を枷と考え内心では疎んじていた。だが、浩作が吉良吉影と入れ替わってからは、打って変わってスリルのある行動を取るようになった夫に対してときめきを感じ、愛情も芽生えた。また、吉良自身も心のどこかでは何かを感じていたのか、衝動的に彼女の首を絞めようとしても結局出来なかったり、猫草に襲われた彼女を心配する素振りを見せたりと、彼女に対してだけは彼らしからぬ行動をしている。（女性をまともに愛した事のない吉良は、それがごく普通の愛情だと言う事には気付かなかった。本人は平穏な生活の為と自分で諌めている。）&lt;br /&gt;
: 最後の決戦では「吉良吉影」は事故死し、「川尻浩作」は失踪する形になるが、彼女は夫の帰りを待ち続けるであろうと思われる姿が描かれた。ちなみに猫好きだが、猫草には嫌われている。&lt;br /&gt;
; 東方 朋子（ひがしかた ともこ）&lt;br /&gt;
: 仗助の母で職業は教師。大学在学中に65歳のジョセフと不倫をし、仗助を生む。仗助の母なだけあってキレやすい性格。今でもジョセフを愛している。承太郎が家を訪ねたときジョセフと間違えて抱きつき、勘違いと分かった後ものろけていた。&lt;br /&gt;
: 好物は「[[鎌倉カスター]]」という菓子(同名の菓子は神奈川県鎌倉市の洋菓子店「鎌倉ニュージャーマン」の人気商品として、1983年から実在している)。&lt;br /&gt;
; 東方 良平（ひがしかた りょうへい）&lt;br /&gt;
: 仗助の祖父で警官。35年間杜王町を守ってきた正義感あふれる警官だった。普段はちょっとお茶目な姿も見せるが、時折見せる顔は紛れもなく「町を守る男」の顔。昔捕まえた片桐安十郎の逆恨みにより、アクア・ネックレスによって殺害される。&lt;br /&gt;
; 広瀬（康一と綾那の母親）&lt;br /&gt;
: 広瀬姉弟の母親だが、下の名は不明。温和な性格で息子である康一を信じている良き理解者。由花子曰く「一番いてほしくない」存在らしい。&lt;br /&gt;
; 広瀬 綾那（ひろせ あやな）&lt;br /&gt;
: 康一の姉で2つ年上の女子高の3年生。母親似で康一の事を「康ちゃん」、「弟」、「変なヤツ」と呼んでいる。名前は露伴の「ヘブンズ・ドアー」によって判明した。&lt;br /&gt;
; ポリス&lt;br /&gt;
: 広瀬家で飼っている老犬。老いてるためか動くことが苦手ですぐ眠ろうとする。康一曰く「ボケ犬」らしい。名前の由来は[[イギリス]]のロックバンド「''[[ポリス (バンド)|The Police]]''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連用語 ==&lt;br /&gt;
; 弓と矢（ゆみとや）&lt;br /&gt;
: 製作者不明の石矢と弓のこと。この矢に射抜かれた者（人間に限らない）は、スタンド使いの素質があれば致命傷になるような位置を射抜かれていても死なずにスタンド使いとなり、そうでない者はそのまま命を落とす。ただし、射抜かれ瀕死になったがクレイジー・ダイヤモンドによる治療で生き延びスタンド使いとなっている康一や、鏃の破片で指を傷つけただけでスタンド使いとなった[[ストーンオーシャン|Part6]]の空条徐倫などの例もある事から、単純に矢に射抜かれたダメージで死ななければスタンド使いになれると言う可能性もある。&lt;br /&gt;
: 鏃は50,000年ほど前に地球に飛来した隕石を加工したもので、確認されている矢の数は6本（多くの情報は[[黄金の風|Part5]]に登場）。ちなみに「弓」及び「矢」の胴体部分には、特に特殊な能力はないようだ。&lt;br /&gt;
; スタンド使い（すたんどつかい）&lt;br /&gt;
: スタンド（幽波紋）能力者のこと。スタンド使いは、スタンド使い同士で知らずに惹かれ合う習性がある。作中の一部で、読みが「すたんどづかい」になっていた（後に修正）。&lt;br /&gt;
; 杉本鈴美の小路（すぎもとれいみのこみち）&amp;lt;!-- チープ・トリック戦での康一のセリフより --&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自縛霊になった杉本鈴美と愛犬アーノルドがいる場所であり死者の魂の通り道。入口はコンビニのオーソンとドラッグのキサラの間の道（入口は地図に載っていない）、出口はポストを越えて曲がった後20m先の道にある。その間ポストを越えて出口につくまでの間は決して後ろをふり返って見てはいけない決まりがあり、ふり返って見た者はあの世行きになる。道を通る間は、後ろから得体の知れない何者かが振り向かせようと、様々な嫌がらせや誘惑、脅しをかけてくるが、振り向かない限りその実体には捕まらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 物語の舞台であるM県S市杜王町は、作者の出身地であり、「杜の都」と呼ばれる[[宮城県]][[仙台市]]を元にしており、「[[牛タン]]味噌漬け」「勾当台」などあちこちに仙台市のキーワードが現れる。杜王町の名産品である「牛タンのみそ漬け」のキャッチフレーズ『杜王に銘品あり』は、仙台名産のお菓子「[[萩の月]]」のキャッチフレーズ『仙台に銘菓あり』のもじりであると思われる。なお、劇中には「S市杜王町」との表記が頻出するが、同シリーズの[[スピンオフ]]である『[[死刑執行中脱獄進行中|デッドマンズQ]]』に「S市杜王区」として登場する。&lt;br /&gt;
* 「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズを象徴する主人公の愛称は「ジョジョ」であるが、本シリーズの仗助は、序盤で一度用いられただけであり、それ以降「ジョジョ」という呼称は用いられていない。&lt;br /&gt;
* 何故か物語の途中で杜王町内の一部の地名が変更されている。&lt;br /&gt;
** 「定禅寺」が読みはそのままで字が「浄禅寺」に変わっている（なお、元ネタである仙台市の地名は最初に使われていた「定禅寺」の字）。&lt;br /&gt;
** 「杜王駅」が「杜王町駅」に変わっている。&lt;br /&gt;
* 33巻に登場した杜王町地図にて、32巻に登場した「CAFE れんが亭」の位置に「カフェ ドゥ・マゴ」と表記されている。しかし、38巻に登場した杜王駅前上面図でのカフェ ドゥ・マゴの位置は33巻の地図と異なっている。なお、リミックス版のおまけページでの特集では、先に発売された一部抜粋収録版ではれんが亭の名前が変わったと書かれているが、後に発売された全話収録版ではれんが亭とドゥ・マゴを別々の店として扱っている。&lt;br /&gt;
* キャラクター設定やセリフまわしなどに作者が非常に好きだという『[[ビー・バップ・ハイスクール|BE‐BOP‐HIGHSCHOOL]]』の色濃い影響が残る。&lt;br /&gt;
* 作中の「旅行するなら日本のここベスト100」という箇所で[[魁!!男塾|男塾]]シリーズでおなじみの架空の出版社である[http://yokohama.cool.ne.jp/nikutaijin/minmei.html 民明書房]の名前が登場する。&lt;br /&gt;
* 三石由起子の小説に『ダイ'''ア'''モンドは傷つかない』（[[田中美佐子]]主演により映画化）という作品があるが、関連性は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
{{main|“The Book”jojo's bizarre adventure 4th another day}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://j-books.shueisha.co.jp/jojo/ JOJO×乙一] - JUMP j-BOOKS内 ノベライズ本公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいやもんとはくたけない}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジョジョ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%82%AB&amp;diff=196063</id>
		<title>ステマギカ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%82%AB&amp;diff=196063"/>
				<updated>2013-08-07T06:33:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''魔法少女まどか☆マギカ'''』（まほうしょうじょまどかマギカ、[[ラテン語]]表記: {{lang|la|PUELLA MAGI MADOKA MAGICA}}）は[[シャフト (アニメ制作会社)|シャフト]]制作による[[日本]]の[[テレビアニメ]]作品。[[2011年]]1月から4月まで[[MBSテレビ|毎日放送]] (MBS) ほかで[[深夜アニメ]]として放送された。全12話。略称は「'''まどか'''」、「'''まどマギ'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
願いを叶えた代償として「[[魔法少女]]」となり、人知れず人類の敵と戦うことになった少女たちに降りかかる過酷な運命を、優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・[[鹿目まどか]]を中心に描く。タイトルの「マギカ ({{lang|la|Magica}}) 」は、[[ラテン語]]で「魔法の」を意味する形容詞「{{lang|la|magicus}}」の女性形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]後半より、数多くのテレビアニメシリーズを世に送り出してきた[[新房昭之]]監督・シャフト制作のタッグによる、[[オリジナルアニメ]]作品である&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201012&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs_official&amp;quot; /&amp;gt;。企画の発端には、過去に『[[ひだまりスケッチ (アニメ)|ひだまりスケッチ]]』シリーズ、『[[化物語]]』で新房とアニメ制作を行った[[岩上敦宏]]が関わっており&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201012&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;、プロデューサーとして参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニトロプラス]]所属の[[虚淵玄]]がシリーズ構成および全話の脚本を、『[[ひだまりスケッチ]]』の原作を手掛ける漫画家の[[蒼樹うめ]]がキャラクター原案をそれぞれ担当。虚淵が描く緻密で重厚な&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110410&amp;quot; /&amp;gt;設定のストーリーに、蒼樹のキュートで&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus20110331&amp;quot; /&amp;gt;可愛らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110427&amp;quot; /&amp;gt;絵柄のキャラクターが組み合わされており、こうした組み合わせは岩上の提案による&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p39&amp;quot; /&amp;gt;。音楽は[[梶浦由記]]が担当した。主要登場人物たちの敵となる「魔女」のデザインや戦いの場となる異空間の描写には[[劇団イヌカレー]]が起用され、「メルヘンホラー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;娘type16&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;福田20110310&amp;quot; /&amp;gt;とも形容される独自の世界が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送期間中には[[東日本大震災]]の影響により最終回の放送が1か月延期されるといった出来事はあったものの、オリジナル作品ゆえに先の読めない視聴者の興味を引きつけるストーリーが注目を集め、結果的には「近年最大の話題性」&amp;lt;ref&amp;gt;「100人がしゃべり倒す！魔法少女まどか☆マギカ」宝島社 2011年10月28日 33ページ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20110609&amp;quot; /&amp;gt;と評されるまでに至った。日本市場におけるテレビアニメの[[Blu-ray Disc|BD]]売り上げでは本作の1-3巻が歴代3位までを占める記録を残している&amp;lt;ref name=&amp;quot;20110927dog00m200050000c&amp;quot; /&amp;gt;。様々な賞を受賞しており、2011年には第15回[[文化庁メディア芸術祭アニメーション部門]]で大賞を、2012年には第11回[[東京アニメアワード]]テレビ部門優秀作品賞を受賞した。2013年には、グッズの売り上げ総額が約400億円に達し、国内外をつなぐ経済圏を作り上げつつあると[[日本経済新聞]]が報じている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20130709&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディア展開としては、テレビアニメ本編の内容を元にしたコミカライズ、ノベライズのほか、世界設定を共有する外伝漫画作品の展開も行われ、PSPでのゲーム化、劇場映画化もされた。また本作をモチーフにしたカフェや、文化庁メディア芸術祭受賞に伴う展示なども行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 物語の内容 ==&lt;br /&gt;
=== 舞台設定 ===&lt;br /&gt;
2011年の&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;外伝漫画『魔法少女おりこ☆マギカ』第6話の魔女化したキリカの抜け殻が置かれた、墓標の様な椅子に記された文字（おそらく彼女の生年から没年。1996-2011）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;見滝原（みたきはら）という町が作品の舞台となっている。世界観は、未来的でありながら現代でも実現可能な技術が使われているというのが新房監督のイメージであり&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p109&amp;quot; /&amp;gt;、劇中に登場する建築物は[[ドバイ]]、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[ヨーロッパ]]などに実在する建物をモデルに&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201103&amp;quot; /&amp;gt;、場面によっては日本離れした景観で描かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp10-13&amp;quot; /&amp;gt;。見滝原は近年になって近代的な都市開発が進められた地方都市として設定されており&amp;lt;ref name=&amp;quot;official_keyword_mitakiharacho&amp;quot; /&amp;gt;、新興住宅地には人工的な景観の緑地や小川が整備され&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp10-13&amp;quot; /&amp;gt;、郊外には風力発電施設や水門、工場などがある。なお、見滝原の行政区分の設定は、「見滝原'''[[市]]'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;official_keyword_mitakiharachugakko&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;第5話/漫画2巻p7/脚本_p65&amp;quot; /&amp;gt;とされる場合と「見滝原'''[[町]]'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;official_keyword_mitakiharacho&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p2&amp;quot; /&amp;gt;とされる場合があり資料によって統一されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公たちが通う見滝原中学校も日本国外に実在する建築物がモチーフとされており&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201103&amp;quot; /&amp;gt;、ごく最近になって大きな改装が行われたという設定で&amp;lt;ref name=&amp;quot;official_keyword_mitakiharachugakko&amp;quot; /&amp;gt;、未来的な景観を持ち、教室の壁もガラス張りとなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp10-13&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の世界には[[魔法少女]]と[[魔女]]が存在しているが、一般には存在を知られておらず、主人公のまどかも第1話の時点では魔法少女のことなどは知らない。ただし、有史以前から世界中に多くの魔法少女が人知れず存在し歴史を動かしてきたとされ&amp;lt;ref name=&amp;quot;第11話/漫画3巻_pp86-87/脚本_pp148-149&amp;quot; /&amp;gt;、劇中の歴史では史実上の人物である[[クレオパトラ7世|クレオパトラ]]、[[卑弥呼]]、[[ジャンヌ・ダルク]]も契約を交わした魔法少女であったと設定されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_p148,162&amp;quot; /&amp;gt;{{#tag:ref|第11話、最終話の劇中ではそれらしい容姿の人物が登場するものの明言はされていない。ただし脚本ではこれらの人物が実名で「クレオパトラ、卑弥呼、ジャンヌ・ダルク」であると明記されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_p148,162&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}。また、魔女の標的となった人間は原因不明の自殺や殺人を引き起こしているとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;第2話&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物と道具 ===&lt;br /&gt;
{{main|魔法少女まどか☆マギカのキャラクター一覧}}&lt;br /&gt;
本作は[[鹿目まどか]]（[[声優|声]] - [[悠木碧]]）、[[暁美ほむら]]（声 - [[斎藤千和]]）、[[美樹さやか]]（声 - [[喜多村英梨]]）、[[巴マミ]]（声 - [[水橋かおり]]）、[[佐倉杏子]]（声 - [[野中藍]]）の5人の魔法少女と、マスコット的な外見をした[[地球外生命]]体である[[キュゥべえ]]（声 - [[加藤英美里]]）を中心にストーリーが展開される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作における{{anchor|魔法少女}}とはどんな願いでも1つ叶えることと引き換えにキュゥべえと契約を結び、魔女と戦う使命を課せられた存在である。&lt;br /&gt;
魔法少女の素質を示す魔法係数は、その人物が抱える因果の大きさによって決まり、主に国を束ねる者や、[[救世主]]と呼ばれる者等が高い資質を持つ傾向にある&amp;lt;ref name=&amp;quot;第11話/漫画3巻_pp80-83/脚本_p146&amp;quot; /&amp;gt;。ただし、主人公のまどかは平凡な中学二年生でありながら高い素質を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔法少女の契約の際には{{anchor|ソウルジェム}}と呼ばれる宝石状のアイテムが生み出される。このソウルジェムは魔法少女の霊力をエネルギーに変換する魔法の力の源であると同時に&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_p192&amp;quot; /&amp;gt;、魔女の存在の感知や&amp;lt;ref name=&amp;quot;第2話&amp;quot; /&amp;gt;、変身アイテムとしての役割も担うものである。基本的な形状は卵の形で統一されているが、普段は指輪の形状{{#tag:ref|指輪には契約者の人名が魔女文字で刻まれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p31&amp;quot; /&amp;gt;|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}に、変身時はそれぞれ異なるアクセサリーの形状に変形する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対する魔女は異形の姿をした化物であり、「結界」と呼ばれる普通の人間には見えない異世界{{#tag:ref|結界の内部は魔女や手下が拾い集めたり、結界に巻き込まれたりした物品が魔力によって変質したものによって構成されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201103&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}から「使い魔」と呼ばれる部下を伴って現れる。魔女はグリーフシードと呼ばれる黒い宝石状の物質{{#tag:ref|グリーフシードは種類ごとに細かな違いはあるが、概ね球体の上部に紋章の装飾、下部に針が付いたデザインであり、針の部分を基点として自動的に直立するようになっている。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}を孕んでおり、このグリーフシードは魔法少女が魔女を倒すことで得られる見返りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔法少女の持つソウルジェムは魔法の使用するたびに穢れが貯まり輝きが失われてゆき、まったく魔法を使わずにいたとしても肉体の維持のため少しずつ濁っていく&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_p194&amp;quot; /&amp;gt;。グリーフシードはそんなソウルジェムに溜まった穢れを移し替えることが出来るアイテムであり、ソウルジェムからグリーフシードへ穢れを転嫁することで魔法少女は再び魔法を使えるようになる。魔法少女は濁りを回避するために、定期的に魔女を倒さなければならないという仕組みになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、魔女は新たに孕んだグリーフシードから孵化したり、使い魔が多くの人々を襲うことで魔女になったりする形でさらに増殖し、この過程で殖えた魔女は発生元の魔女と同一の形態となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;official_keyword_tsukaima&amp;quot; /&amp;gt;。各々の魔女や使い魔にはそれぞれ個別に設定が与えられており、本編で描かれない所では設定に基づいた行動を取っているとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201103&amp;quot; /&amp;gt;{{#tag:ref|魔女の手下たちが発する台詞や、結界内に登場する「魔女文字」と呼ばれる文字で綴られた文章にも意味内容が設定されているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201103&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp28-29&amp;quot; /&amp;gt;、劇中ではその内容は明かされない。しかし様々な素材をコラージュして描かれたその姿は、魔女の過去や正体についての想像を掻き立てるものとなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp30-31&amp;quot; /&amp;gt;|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ストーリー展開 ===&lt;br /&gt;
{{main|魔法少女まどか☆マギカのエピソード一覧}}&lt;br /&gt;
物語は[[鹿目まどか]]が巨大な怪物に破壊された市街地で傷つきながら戦う少女[[暁美ほむら]]を目撃し、白い動物のような生き物[[キュゥべえ]]から「僕と契約して、魔法少女になってほしい」と告げられる夢を見るところから始まる。そのすぐ後にほむらはまどかと同じクラスに転校生として現れ、ほむらはまどかに「魔法少女になってはならない」と警告を行う。そして第1話後半ではまどかと友人の[[美樹さやか]]が魔女の結界に迷い込み、2人は[[キュゥべえ]]そこでまどかは魔法少女の[[巴マミ]]と出会う&amp;lt;ref name=&amp;quot;第1話&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マミに救われたまどかとさやかは、キュゥべえからは魔法少女になるよう勧誘を受け、マミからは魔法少女の存在と魔女の脅威についての説明を受ける。2人はマミと接することで、魔法少女になることに強い憧れを抱くが&amp;lt;ref name=&amp;quot;第2話&amp;quot; /&amp;gt;、間もなくマミは魔女との戦いに敗れ、むごたらしい最期を迎える&amp;lt;ref name=&amp;quot;第3話&amp;quot; /&amp;gt;。マミの死にまどかの魔法少女に対する想いが揺らぐ一方で、さやかはキュゥべえと契約して魔法少女となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;第4話&amp;quot; /&amp;gt;、さら見滝原には別の魔法少女、[[佐倉杏子]]がやってくる。利己主義を信念とする杏子とさやかは反発しあう&amp;lt;ref name=&amp;quot;第5話&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第6話では、それまで魔法少女の魔力の源としか思われていなかった「ソウルジェム」の実態が明かになる。ソウルジェムは魔法少女の本体とも言える器官であり、契約の際にキュゥべえによって契約者の肉体から抽出された魔法少女の魂そのものであった。そのため、肉体との距離が100mの範囲を越えると肉体は機能を停止して死体と同様になってしまい、物理的に破壊されると魔法少女は完全に死亡するということが、はからずも発覚する&amp;lt;ref name=&amp;quot;第6話&amp;quot; /&amp;gt;。一方でキュゥべえは魔法少女は魂と肉体の分離によって痛覚が緩和される上、ソウルジェムが無事である限り理論上は不死身の身体を得るという戦いにおける利点を説明するが、魔法少女からは一様に嫌悪感を示される&amp;lt;ref name=&amp;quot;第6話/漫画2巻_pp70-71/脚本_p88&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第7話でさやかは自己嫌悪による葛藤で自暴自棄に陥っていく。一方で、態度を軟化させた杏子はさやかに自分の過去を明かし、過去の自分を重ねて心を寄せていくが&amp;lt;ref name=&amp;quot;第7話&amp;quot; /&amp;gt;、杏子の想いとは裏腹に、第8話でさやかのソウルジェムは絶望で濁りきり杏子の目の前で魔女と化す&amp;lt;ref name=&amp;quot;第8話&amp;quot; /&amp;gt;。そしてこのさやかの魔女化をきっかけに、魔法少女の魂は憎悪や絶望などの暗い情念が蓄積することでも穢れを溜め込み、濁りきると魔女を孵化させることが明らかになる。キュゥべえの正体はインキュベーターと呼ばれる[[地球外生命]]体の端末であり、魔法少女が魔女となることは彼らによって仕組まれたことであった。キュゥべえたちの種族の目的は[[熱的死|宇宙の寿命]]を延ばすことにあり、魔法少女たちが希望から絶望へ[[相転移]]して魔女となる際には[[熱力学第二法則]]に縛られない莫大な感情エネルギーが発生するため、そのエネルギーを搾取されることが魔法少女の役割である&amp;lt;ref name=&amp;quot;第9話&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第9話で杏子はさやかを元に戻そうとするが、いったん魔女化した魔法少女を戻すことはできず、魔女化したさやかと共に命を落とす。そして第10話では、最強の魔女「[[ヴァルプルギスの夜|ワルプルギスの夜]]」の襲来を前に、見滝原に現存するただ一人の魔法少女となったほむらの素性や目的が明らかにされる。ほむらは異なる時間軸からやってきた[[タイムトラベル|時間遡行者]]であり、元の時間軸において「ワルプルギスの夜」に殺されてしまったまどかが助かる未来への道筋を求めて、[[パラレルワールド|平行世界]]の同じ時間を繰り返し戦い続けてきたのであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;第10話&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、その行為は結果としてまどかを最強の魔法少女にして最悪の魔女となる素質を与えることに繋がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;第11話&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第11話で、まどかはキュゥべえと契約することを決意する&amp;lt;ref name=&amp;quot;第11話&amp;quot; /&amp;gt;。そして最終話で告げられたまどかの願いにより魔女を生み出すルールそのものが覆され、「ワルプルギスの夜」は消滅し、本来なら魔女化するはずであったまどか自身も消滅し、宇宙は新たな法則によって再構成される&amp;lt;ref name=&amp;quot;最終話&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新たに構成された世界では、魔法少女が魔女になることはなくなり、力を使い果たした際は心安らかなままソウルジェムとともに消滅し、その魂はまどかの導きで別の宇宙へと転送されるというシステムに変化していたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;アニメディア201106&amp;quot; /&amp;gt;、魔女に代わり魔法少女の敵として魔獣が現れていた。改変前の世界で戦死したマミ、杏子も存命しているが{{#tag:ref|ただし、さやかは戦死&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p2&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p8&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}、まどかの存在は彼女の家族を含む人々の記憶から消えている。最後に戦い続けるほむらの姿が描かれて物語の幕は閉じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;最終話&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風 ==&lt;br /&gt;
=== 構成 ===&lt;br /&gt;
本作は既に類型が確立している魔法少女ものというジャンルに新たな切り口を導入することを意図した作品であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110418dog00m200052000c&amp;quot; /&amp;gt;、本作は題名に[[魔法少女]]を冠してはいるが、いわゆる魔法少女ものと言うよりも魔法少女をモチーフにした[[ダーク・ファンタジー]]としての作風が色濃い&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110427&amp;quot; /&amp;gt;。物語は概ね[[物語の類型|約束事]]の積み重ねで作られており&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp8-9&amp;quot; /&amp;gt;、序盤は劇団イヌカレーが描くサイケデリックな「魔女」や、「魔女」の住む異世界（結界）の悪夢&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus20110331&amp;quot; /&amp;gt;の世界を想起させる不気味な背景美術といった要素はあるものの、可愛らしいオープニング&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p11野中・水橋&amp;quot; /&amp;gt;などで正統的な魔法少女もの作品としての雰囲気を醸し出している&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus20110331&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、これは魔法少女ものの約束事を踏まえることによって複雑な説明を省き、序盤の展開を迅速に進めると同時に、視聴者の先入観を逆手にとって意外な展開を組み込むための布石である&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110427&amp;quot; /&amp;gt;。物語は徐々に魔法少女となったヒロイン達に襲い掛かる苛酷な運命に焦点を当てた展開を見せ始め、メインキャラクターの死というショッキングな展開が描かれた第3話以降は完全にハードな作風となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110427&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p32&amp;quot; /&amp;gt;、以後は魔法少女たちが決意を挫かれ精神的に追い詰められていく様子などが、印象的な映像表現と共に描かれていく&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp24-25&amp;quot; /&amp;gt;。放映中は公式Webサイトや雑誌では先の展開を明かさないことによって視聴者の興味を引く方針が取られ&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110422&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;4gamer20110528&amp;quot; /&amp;gt;、次回予告でも先の展開を伏せるために、イラストを背景に台詞が一言だけ流れるのみの構成とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全12話の構成は、各3話区切りで「マミ編（第1話-第3話）」「さやか編（第4話-第6話）」「杏子編（第7話-第9話）」「ほむら編（第10話-最終話）」と呼べるようなものとなっており&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_p203&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第9話対談&amp;quot; /&amp;gt;{{#tag:ref|ただし明示された区分ではないため、スタッフの間でも解釈は幾らか分かれている。脚本・シリーズ構成を担当した虚淵は各3話区切りの全4部構成であるという設定で脚本を執筆したとし、最終話の内容を「ほむら編」に含むものとして位置づけている&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_p203&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第9話対談&amp;quot; /&amp;gt;。一方、キャラクターデザインを担当した蒼樹は第4話から第9話までを「さやか・杏子編」とし、また最終話の内容を「まどか編」と評している&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。また原画集『魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE』では第10話のみを「ほむら編」、第11話と最終話を「まどか編」と位置づけて巻を分けている。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}、それぞれのキャラクターの魅力が順番に描かれていくような構成となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201106_p46&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。しかし本作には魔法少女たちが次々とリタイアしていくというコンセプトもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201107付録&amp;quot; /&amp;gt;、魔法少女は死亡という形で物語から退場していく。物語後半では、終盤になっても主人公とされる鹿目まどかが魔法少女にならず変身もしないという意外な展開に対し&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus20110331&amp;quot; /&amp;gt;、魔法少女の1人がもう1人の主人公としての役割を帯びるようになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110427&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表現手法 ===&lt;br /&gt;
映像表現においては[[光源]]の置き方や構図の取り方によって登場人物の立場や心境を表現し、段取りを省きつつ場面の情報量を増やすという、監督の新房昭之がシャフトの作品で多用してきた手法が用いられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp22-23&amp;quot; /&amp;gt;。蒼樹うめの絵柄は[[あおり (写真)|煽り]]などの構図には向かないとされるが、本作の作風には必要であることから多用された&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp18-20&amp;quot; /&amp;gt;。ただし蒼樹が『ひだまりスケッチ』で用いた頭身が低めの絵柄と比べると、本作のキャラクターはやや高めの頭身で描かれている{{#tag:ref|蒼樹うめによれば、『ひだまりスケッチ』で多用された[[ちびキャラ|極端に頭身の低いデフォルメキャラ]]を用いた表現は、同作との差別化のために『魔法少女まどか☆マギカ』の公式な仕事では避けるようにし、非公式な同人誌の中でのみ用いているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;蒼樹20110430&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇中の舞台は、主要登場人物たちの生活圏は未来的で清潔感に溢れる安全な空間として描かれる一方、郊外にある工場や鉄塔などの風景は醜く不気味に描かれるなど、登場人物の立場や物語の展開に応じて異なる一面を見せる形で描かれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp10-13&amp;quot; /&amp;gt;。そして魔女やその棲む異空間の描写には、劇団イヌカレーが得意とする[[コラージュ]]の技法{{#tag:ref|ただし、著作権侵害を避けるために、素材の選択には注意が払われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp28-29&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}が用いられ、アニメキャラクターとして描かれた主要登場人物とは異質な質感で描かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp10-13&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp30-31&amp;quot; /&amp;gt;。秩序ある日常の中におぞましい異物が出現することで、少女たちの日常が異界の不条理なルールによって破壊されることの暴力性が表現されており&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp10-13&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp30-31&amp;quot; /&amp;gt;、こうした演出が蒼樹の画風と虚淵の作風を同一の[[世界観#文芸評論のなかでの世界観|世界観]]で繋ぐ役割も果たしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;娘type16&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;アニメディア201103&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梶浦由記が手掛ける劇伴曲は、第3話までは専ら[[アコースティック・ギター]]やピアノを用いた[[環境音楽|アンビエント]]系の楽曲が用いられた一方、重苦しい展開となる第4話以降では印象的なコーラスや[[スキャット]]を用いる[[ニューエイジ・ミュージック|ニューエイジ]]調のダークな曲が中心となるなど、展開や場面の内容に応じた使い分けが行われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p32&amp;quot; /&amp;gt;。梶浦がしばしば用いる、架空の言語によるスキャットの歌詞は本作でも多用されており&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p32&amp;quot; /&amp;gt;{{#tag:ref|ただし梶浦自身は、本作は他の作品の仕事に比べてコーラス曲が少なかったという印象を語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p115&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}、劇伴曲の中には異国の言葉を用いた歌のように聞こえるものもあるが、これらの曲の歌詞に意味は設定されていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;Fion080674934835784847360&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔法少女たちの能力には一長一短が設定され、特性を生かすためには駆け引きが必要であるとされているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201103&amp;quot; /&amp;gt;、新房によれば、実際の作品は当初の想定よりもけれん味に重きを置いたものとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp18-20&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キュゥべえの存在 ===&lt;br /&gt;
本作では魔法少女に力を授けるマスコット的な動物の正体が、実は信頼できないエイリアンで&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p87&amp;quot; /&amp;gt;、諸悪の根源であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_p121ト書き&amp;quot; /&amp;gt;、人間とは異質な価値観を持ち分かり合うことができない存在であるという&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201105付録&amp;quot; /&amp;gt;、一般的な魔法少女もののジャンルにおける約束事を外した設定が用いられており&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p87&amp;quot; /&amp;gt;、これが物語の発想の基幹となるモチーフにもなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第0稿対談&amp;quot; /&amp;gt;。劇中で「[[キュゥべえ]]」という名で呼ばれているこのエイリアンは、脚本やキャラクター原案の段階では可愛らしい動物のように見せかけることが意図されていたものの&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201104_pp36-37&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_キュゥべえ&amp;quot; /&amp;gt;{{#tag:ref|コミカライズ版はこの方向性で描かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201104_pp36-37&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}、テレビアニメ本編では敢えて口や目を動かさずに喋るという不自然さを強調した演出がされ&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_キュゥべえ&amp;quot; /&amp;gt;、更には先の展開を知っているスタッフによって監督の思惑以上に不気味で邪悪な演出がされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201105付録&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第4話対談&amp;quot; /&amp;gt;。敢えて邪悪な表情は見せないものの&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201104_p34&amp;quot; /&amp;gt;、アップの演出や&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会2&amp;quot; /&amp;gt;、意味深な場所に立っている描写が多用されるなど&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201103&amp;quot; /&amp;gt;、神出鬼没で&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201105付録&amp;quot; /&amp;gt;画面に出てくるだけでも怖い存在として描かれており&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp18-20&amp;quot; /&amp;gt;、第5話で契約を交わす場面はホラーのように演出され&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201105付録&amp;quot; /&amp;gt;、第8話で銃殺されても平然と復活する場面は悪魔のようにも描かれた&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201105付録&amp;quot; /&amp;gt;。こうしたキュゥべえの出番には、アフレコの際にも出演者から「出た」「キャーキャー」といった悲鳴が上がったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201103&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会2&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第4話対談&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テーマ性 ===&lt;br /&gt;
脚本の虚淵は本作のテーマを「少女の祈りを世界が良しとするか否か」だと述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cyzo201211&amp;quot; /&amp;gt;。魔法少女ものには、ジャンルを成立させる欠かせない要素として祈りや願いが肯定されるというある種の[[御都合主義]]があるが、虚淵は自身を御都合主義が書けない作家として認識しており、自らが書く物語を魔法少女ものとして成立させるための手段として思いついたのは、いかに御都合主義のある世界に至ったかを書くことであった&amp;lt;ref&amp;gt;虚淵玄、ユリイカ2011年11月臨時増刊号 総特集†魔法少女まどか☆マギカ 魔法少女に花束を、73頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、本作は少女の運命が無情に転がっていくだけの世界から、少女の祈りが肯定される魔法少女の世界に変わるまでの物語となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cyzo201211&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また虚淵は、自身が参加した2008年のテレビアニメ『[[ブラスレイター]]』で用いたテーマ性が念頭にあるとも言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;福田20110310&amp;quot; /&amp;gt;、同作に携わった影響から本作の結末は諸悪の根源を打ちのめすものでも和解を描くものでもなく、折衝という形に落ち着いたとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p3&amp;quot; /&amp;gt;。劇中におけるキュゥべえの契約についても、電気代を無料にすると言われて家の裏庭に[[原子炉]]を置かれるようなものであると説明し、そのような理不尽な契約はお断りであるとしつつも、原子力がそうであるように、魔法のような力にも様々な対価やリスクがあるが、それをただ否定するのも間違いであり、悲劇や犠牲を無駄にしないためにも折り合いをつける方法を探し続けるべきではないかと虚淵は述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;アニメディア201103&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督の新房は、第3話以降の描写について残酷なシーンを見せたいのではなく、それに立ち向かう人たちの感情を見せたかったと語っている&amp;lt;ref&amp;gt;新房昭之、DVD/ブルーレイ第2巻付属ブックレット、4頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製作・スタッフ ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; | style=&amp;quot;float:right; font-size:80%; &amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ スタッフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!原作 &lt;br /&gt;
|Magica Quartet{{#tag:ref|新房昭之、虚淵玄、蒼樹うめ、シャフトの[[ペンネーム#複数人によるペンネーム|共有筆名]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110418dog00m200052000c&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;|name=&amp;quot;Magica_Quartet&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!監督&lt;br /&gt;
|[[新房昭之]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!シリーズディレクター&lt;br /&gt;
|[[宮本幸裕]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!シリーズ構成・脚本&lt;br /&gt;
|[[虚淵玄]]&amp;lt;small&amp;gt;（[[ニトロプラス]]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キャラクター原案&lt;br /&gt;
|[[蒼樹うめ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キャラクターデザイン&lt;br /&gt;
|[[岸田隆宏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!プロダクションデザイン&amp;lt;br /&amp;gt;異空間設計&lt;br /&gt;
|[[劇団イヌカレー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!総作画監督&lt;br /&gt;
|谷口淳一郎、[[高橋美香]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!アクションディレクター&lt;br /&gt;
|阿部望、神谷智大&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!美術監督&lt;br /&gt;
|稲葉邦彦、金子雄司（1-6話)&amp;lt;br /&amp;gt;内藤健(7-最終話)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!美術設定&lt;br /&gt;
|大原盛仁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!色彩設計&lt;br /&gt;
|日比野仁、滝沢いづみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!撮影監督&lt;br /&gt;
|江藤慎一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ビジュアルエフェクト&lt;br /&gt;
|酒井基&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!編集&lt;br /&gt;
|松原理恵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!音楽&lt;br /&gt;
|[[梶浦由記]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!音響監督&lt;br /&gt;
|[[鶴岡陽太]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!音響制作&lt;br /&gt;
|[[楽音舎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!プロデューサー&lt;br /&gt;
|[[岩上敦宏]]、加藤昱夫、細川修&amp;lt;br /&amp;gt;土居由直、金庭こず恵、[[丸山博雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!アニメーション&amp;lt;br /&amp;gt;プロデューサー&lt;br /&gt;
|岩城忠雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!アニメーション制作&lt;br /&gt;
|[[シャフト (アニメ制作会社)|シャフト]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!製作 &lt;br /&gt;
|Madoka Partners、毎日放送&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作には[[製作委員会方式|Madoka Partners]]と毎日放送がクレジットされており、Madoka Partnersにはアニプレックス、芳文社、[[博報堂DYメディアパートナーズ]]、[[ニトロプラス]]、[[ムービック]]、シャフトの6社が名を連ねている。[[新房昭之]]監督・シャフト制作のタッグによるアニメ作品は過去に幾つか作られているものの、この制作体制でオリジナル作品を手がけるのは初である&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201012&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbs_official&amp;quot; /&amp;gt;。シャフトがアニメーション制作を担当するオリジナルアニメ作品としては『[[この醜くも美しい世界]]』（[[2004年]]、[[ガイナックス]]との共同制作）以来であり、新房が手がけるオリジナルアニメ作品としては『[[コゼットの肖像]]』（2004年）以来となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201012&amp;quot; /&amp;gt;。なお、テレビアニメ本編の新作発表の準備を進めている段階にあった2010年の春頃、シャフトが制作中の新作に新房、虚淵、蒼樹が関わっているという情報がリークされ、噂として流れてしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。当初は本作の作風を悟られないように虚淵の名前を伏せる案もあったというが&amp;lt;ref name=&amp;quot;福田20110310&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;、このリークのために第1報から3人の名前を同時に発表する方針となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画 ===&lt;br /&gt;
プロデューサーの岩上敦宏は、魔法少女アニメを企画した動機について、『[[魔法少女リリカルなのは]]』（[[2004年]]）で一度魔法少女アニメを手がけた新房昭之から「魔法少女か探偵ものをやってみたい」という話を聞いたこと{{#tag:ref|一方で新房は、企画の発端になったというその発言に覚えがないとしており、岩上の側から持ちかけたのではないかと尋ねているが、岩上はそれを否定している&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}と&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p108&amp;quot; /&amp;gt;、岩上がロボットや魔法少女が「アニメの魅力を一番発揮できるジャンル」であると考えていたことにあると述べており&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p39&amp;quot; /&amp;gt;、岩上の「新房監督の新たな魔法少女作品を観てみたい、それも監督独自の映像的な個性をより出しやすいオリジナル作品で」という発想の元、本作の企画は始まったとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201012&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、キャラクターデザインの原案には、本作と同様に岩上と新房が関わっているテレビアニメ『ひだまりスケッチ』の原作者である[[蒼樹うめ]]、脚本には、3人との仕事は初めてとなる[[虚淵玄]]という意外な組み合わせが岩上によって企画を立ち上げる最初期の段階で行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201012&amp;quot; /&amp;gt;。虚淵の起用経緯については、岩上が劇場版『[[空の境界]]』の試写会の席で、同作の原作者である[[奈須きのこ]]を介して虚淵と知り合い、その後虚淵の小説『[[Fate/Zero]]』をアニメ化する企画を持ちかける過程で&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;岩上は本作の後にテレビアニメ化された『Fate/Zero』にもプロデューサーとして参加している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、虚淵を本作にも起用することを思い立ったとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p108&amp;quot; /&amp;gt;。対して蒼樹の起用を思い至った動機としては、岩上と新房が蒼樹の手がけた同人誌を見た際に、蒼樹の商業作品では描かれなかったような憂いの表情を別の作品で活かしたいと語り合ったことが挙げられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p39&amp;quot; /&amp;gt;。岩上はこの2人を組み合わせたことについて、脚本だけでなくキャラクターデザインもシリアスでハードなものにしてしまうと見る人が限定されてしまうため、ハードでシリアスな物語をアイドルが演じる「すごく面白いアイドル映画」に近いイメージで企画したとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p108&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要スタッフによる最初の会議は2008年10月頃に行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。プロデューサーの岩上から最初に提示された題目は「魔法少女が次々と脱落する[[バトルロイヤル|バトルロワイヤル]]もの」というものであったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第0稿対談&amp;quot; /&amp;gt;。最初の会議の段階では、願いを叶えた魔法少女がやがて魔女になってしまうという設定や、魔法少女を戦いに導く動物（キュゥべえ）が、可愛らしい外見ながら世界のための犠牲を平然と肯定するような価値観の持ち主であること、主人公が魔法少女になることを否定的に捉えつつも最後は魔女となって世界を救う結末などが決定された&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p124&amp;quot; /&amp;gt;。この段階で想定されていた登場人物は、明るく理想主義の主人公、主人公と友情を築く現実主義の魔法少女、魔女の血を引き才能に恵まれた魔法少女、オタクの魔法少女という4人で、また魔法学園ものになる案も検討されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p124&amp;quot; /&amp;gt;。タイトルに「魔法少女」を冠する点にこだわったのは新房で&amp;lt;ref&amp;gt;Blu-ray/DVD第1巻ブックレット、新房昭之監督インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第0稿対談&amp;quot; /&amp;gt;、「まどか☆マギカ」の部分は岩上がつけたものである&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第0稿対談&amp;quot; /&amp;gt;。最初の仮題は、虚淵がつけた『魔法少女黙示録 まどかマギカ』であったが、その後すぐ「『黙示録』はやめよう」という話になり、『まどかマギカ』だけにしようという案もあったが、新房は「魔法少女」という文字を入れないのなら[[魔法少女アニメ]]としてやる意味がないと主張し、このタイトルとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第0稿対談&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 脚本 ===&lt;br /&gt;
虚淵は企画会議でゴーサインが出た直後から構成案に取り掛かり、2回目の会議までに全13話構成のあらすじをA4用紙2ページ分にまとめた構成案を提出している&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第0稿対談&amp;quot; /&amp;gt;。そして、構成案が出た会議にて1話を減らして全12話になることが決定された&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第0稿対談&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虚淵が蒼樹のキャラクターを取り込むに当たっては、『ひだまりスケッチ』の主人公・[[ひだまりスケッチ#ひだまり荘の住人|ゆの]]を念頭に置きつつ、自分の芸風とは異なる独自の人物像を想定したという&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201107付録&amp;quot; /&amp;gt;。なお、虚淵の構成案は書籍で全文が公開されているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p124&amp;quot; /&amp;gt;、構成案ではさやかが絶望して魔女となってしまう理由が未定であるなど、第6話から第8話までの内容が煮詰められていなかったが&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;、伏せられた事実を段階的に明かしていくという構成が既に決まっており&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;、第1話が最強の魔女（ワルプルギスの夜）との戦いの夢から始まることや、マミが第3話で死亡退場すること、さやかが恭介のために魔法少女となること、中盤で明かされるソウルジェムの設定、中盤におけるさやかと杏子の関係性とその末路、ほむらがまどかの生存のためにループを繰り返していることが最終話の2話前に明かされること{{#tag:ref|虚淵が所属しているニトロプラスでも2008年にループものを題材としたアダルトゲーム作品『[[スマガ]]』を発表しているが、虚淵が本作と題材が重複していることに気がついたのは『スマガ』のデバッグ作業中のことであり偶然の一致だとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp34-36&amp;quot; /&amp;gt;。本作のループ構造に影響を与えた作品の一例としては2000年のアメリカ映画『[[メメント (映画)|メメント]]』が虚淵から挙げられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp34-36&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}、物語の結末でまどかが全ての魔女の消滅を願って概念的存在へと昇華することなどが既に書かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p124&amp;quot; /&amp;gt;。虚淵は本作のシリーズ構成について、自身が参加した2009年のテレビアニメ『[[Phantom 〜Requiem for the Phantom〜]]』においてシリーズ構成を担当した、[[黒田洋介]]の手法を参考にしており&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201105付録&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;otalab20120206&amp;quot; /&amp;gt;、第3話に最初の山場を設ける構成も黒田から学んだことであるとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201105付録&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構成案を元にした脚本の執筆は、2008年末から2009年末にかけて毎月1話分のペースで進められたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;、脚本会議に提出されたした第1稿はほぼそのまま通り、後から固有名詞の変更や、戦闘シーンのイメージの反映、および矛盾点の修正などは行われたものの、監督から修正を要求することはほとんどなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p39&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p107&amp;quot; /&amp;gt;。監督の新房は虚淵をアニメ脚本家ではなく作家として見ていたため、最初から物語の展開に手を入れる気はなかったと述べており&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp18-20&amp;quot; /&amp;gt;、脚本の勢いを殺さない意図もあったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、虚淵にとってシナリオの仕事とは7割の修正を余儀なくされるのが常であり、前例のない体験であったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。まどかの母や仁美といったサブキャラクターの設定や役割は、脚本を書き進める段階で固められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第0稿対談&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第1話対談&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第8話対談&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔法少女たちの戦いについて、岩下が企画した当初は「能力戦」「誰が勝つか分からないバトルロイヤル」といった方向性を想定していたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p39&amp;quot; /&amp;gt;、脚本段階では戦闘の詳細な内容はほとんど煮詰められなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201104_pp36-37&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201105付録&amp;quot; /&amp;gt;{{#tag:ref|こうした要素に対して、インターネット上では2002年の特撮番組『[[仮面ライダー龍騎]]』を彷彿とさせるという指摘があったが、虚淵は本作品で起用されるきっかけとなった『[[Fate/Zero]]』での経験を生かして物語を組み立てたと述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;福田20110310&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デザイン ===&lt;br /&gt;
蒼樹うめによるキャラクター原案の第1稿も、最初の企画会議が行われた2008年10月頃から描き進められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。当時の状況についてはスタッフ間で齟齬もあり、蒼樹は初期稿を描き始めた時点で既に全体のあらすじや設定、各キャラクターのイメージカラーが作られていたとし、それに沿ってキャラクターを描き始めたと述懐している&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p106&amp;quot; /&amp;gt;。一方で虚淵は、全体の構成案を作る前に蒼樹からデータでラフ画の画稿を受け取っていたとし、複数の候補の中からどのキャラクターをどの登場人物に当てはめるかという取捨選択を行ったと語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第0稿対談&amp;quot; /&amp;gt;。いずれにせよ、初期稿の段階では髪型が決定稿と異なる人物もおり&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p106&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第0稿対談&amp;quot; /&amp;gt;、蒼樹は第2稿の段階でかなり試行錯誤を重ねたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔女に関する設定・魔女や魔獣のデザイン・結界内の美術などは、ほとんど全てを[[劇団イヌカレー]]が担当している。監督の新房には魔女のビジュアルを一般的なイメージとは違うものにしたいという思惑があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;、『[[さよなら絶望先生 (アニメ)|獄・さよなら絶望先生]]』製作の際にオープニングアニメーションを担当した劇団イヌカレーを起用することを脚本会議の段階から要望していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201103&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p39&amp;quot; /&amp;gt;。美術設定の会議は2010年5月に行われ、劇団イヌカレーは既に全て上がっていた脚本を事前に読んでからイメージをすり合わせた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。魔女の各設定は脚本を基に起こされているが、設定と脚本が食い違った際には、脚本を魔女の設定へ寄せたこともあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201104_p34&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp28-29&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、監督の新房には本作を『魔法少女リリカルなのは』とは違う印象の作品にしたいという考えがあり、2004年の監督作品『コゼットの肖像』の延長線にある作品であると位置付けていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_pp102,124&amp;quot; /&amp;gt;。脚本の虚淵も、漠然とではあるが『コゼットの肖像』の映像感覚を想定しながら脚本を執筆したと述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;娘type16&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメーション制作 ===&lt;br /&gt;
本作ではシャフトの制作ラインの関係から、企画の進行が中断していた時期があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p105&amp;quot; /&amp;gt;、脚本が完成してからアニメの制作が開始するまでは2年ほどの間が開いた&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第1話対談&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、新房はこれが結果的にはクールダウンの期間として機能したと語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第1話対談&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフはキャラクターデザインの[[岸田隆宏]]を始め、それまでのシャフト作品とは縁の薄いアニメーターが参加することとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p107&amp;quot; /&amp;gt;。絵コンテなどには注意事項の記載や新房自らによる修正が多く入れられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_pp218-221&amp;quot; /&amp;gt;。一方で、新房には制作作業が予定調和になってしまうと普通の作品になってしまうという発想から、スタッフに詳しい内容を教えずに作業をさせることがあり、エンディングアニメーションの絵コンテから撮影までを一人で担当した[[鈴木博文 (アニメーター)|鈴木博文]]には作品内容が伝えられず、鈴木は自主的に調べて映像を仕上げることとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第1話対談&amp;quot; /&amp;gt;。シリーズディレクターの宮本幸裕は途中から制作に加わっており、放映の3,4ヵ月前から参加したという&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p107&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚本段階で詰められなかったアクションシーンの詳細は、監督の新房、脚本の虚淵、シリーズディレクターの宮本、アクションディレクターの阿部望の話し合いで決められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p107&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 録音 ===&lt;br /&gt;
音響監督は[[楽音舎]]の[[鶴岡陽太]]が務めており、音響の制作は雰囲気に流されず、脚本の組み立てに合わせてコンセプトをしっかりさせるという方向性で進められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p114&amp;quot; /&amp;gt;。声優のオーディションの時点で現場には大まかなプロットが用意されていたため、大半のキャストはシビアな展開の作品であることを理解した上で[[アフレコ]]に入った&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_pp52-55&amp;quot; /&amp;gt;。マミ役の[[水橋かおり]]も3話で自らが演じる役が死亡することは事前に知っての参加だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p60&amp;quot; /&amp;gt;。ただし、キュゥべえに関してはその素性が知らされておらず、キュゥべえ役の[[加藤英美里]]は収録が始まった時点ではかわいいマスコットキャラクターとして演じていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p63&amp;quot; /&amp;gt;。またキュゥべえに関しては3話までは尻尾を上げるときに可愛らしい[[効果音|SE]]が付けられていたが、途中からなくなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p114&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔女の声に関しては、設定を考えた劇団イヌカレーに具体的なイメージがあり、劇団イヌカレーからの伝言を元にして試行錯誤が行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p114&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==音楽==&lt;br /&gt;
=== 劇伴 ===&lt;br /&gt;
劇伴曲を手がける梶浦由記は『[[コゼットの肖像]]』で新房と組んだ経験があり、さらに虚淵の強い要望から起用となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201012&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p108&amp;quot; /&amp;gt;。梶浦は、キャラクターデザインと全話の脚本を渡され、具体的にどの場面で使う曲であるのかを指定する形で発注を受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p115&amp;quot; /&amp;gt;。こうした発注方法は普通は行われず、脚本が早い段階で完成していた本作ならではの発注方法とされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p115&amp;quot; /&amp;gt;。ただし別の場面のために作られたものの、音響監督の判断で巴マミのテーマ曲として転用された楽曲“Credens justitiam”や&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会2&amp;quot; /&amp;gt;、後になってから「人魚の魔女」の専用曲として急遽追加発注された楽曲“Symposium magarum”など&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p115&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会2&amp;quot; /&amp;gt;、例外的なものもあった。なお、梶浦は渡された脚本を電車の中で読み、降車駅を乗り過ごしてしまうほど夢中で脚本を読んだ末にヒットを確信したといい&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p115&amp;quot; /&amp;gt;、企画に乗り気であったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p108&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇伴曲集はBD/DVDの特典としてリリースされ、Vol.1は第2巻、Vol.2は第4巻、Vol3は第6巻の初回限定版に収録されている。なお劇伴曲にはラテン語の曲名がつけられているが、これらはサウンドトラックの収録時にアニプレックスによってつけられたもので、制作スタッフの間では番号で呼ばれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p115&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable collapsible collapsed&amp;quot;  style=&amp;quot;font-size:small;width:450px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|オリジナルサウンドトラックVol.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!#&lt;br /&gt;
!曲名&lt;br /&gt;
!日本語(意訳)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
|Sis puella magica!&lt;br /&gt;
|魔法少女になってよ!&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|Salve, terrae magicae&lt;br /&gt;
|魔法の世界にようこそ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|Gradus prohibitus&lt;br /&gt;
|禁じられた道程&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|Credens justitiam&lt;br /&gt;
|正義を信じて&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|Clementia&lt;br /&gt;
|共感&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6&lt;br /&gt;
|Desiderium&lt;br /&gt;
|切望&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7&lt;br /&gt;
|Conturbatio&lt;br /&gt;
|紛争&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8&lt;br /&gt;
|Postmeridie&lt;br /&gt;
|放課後&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9&lt;br /&gt;
|Puella in somnio&lt;br /&gt;
|夢の中で会ったような&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10&lt;br /&gt;
|Umbra nigra&lt;br /&gt;
|黒い影&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11&lt;br /&gt;
|Terror adhaerens&lt;br /&gt;
|つきまとう恐怖&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12&lt;br /&gt;
|Scaena felix&lt;br /&gt;
|幸福な場面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13&lt;br /&gt;
|Pugna cum maga&lt;br /&gt;
|魔女との対決&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable collapsible collapsed&amp;quot;  style=&amp;quot;font-size:small;width:450px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|オリジナルサウンドトラックVol.2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!#&lt;br /&gt;
!曲名&lt;br /&gt;
!日本語(意訳)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
|Decretum&lt;br /&gt;
|宿命&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|Agmen clientum&lt;br /&gt;
|使い魔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|Venari strigas&lt;br /&gt;
|魔女狩り&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|Signum malum&lt;br /&gt;
|凶兆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|Amicae carae meae&lt;br /&gt;
|わたしの最高の友達&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6&lt;br /&gt;
|Incertus&lt;br /&gt;
|葛藤&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7&lt;br /&gt;
|Inevitabilis&lt;br /&gt;
|避けて通れない道&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8&lt;br /&gt;
|Serena ira&lt;br /&gt;
|悲劇と憤り&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9&lt;br /&gt;
|Anima mala&lt;br /&gt;
|穢れた魂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10&lt;br /&gt;
|Pugna infinita&lt;br /&gt;
|終わり無き戦い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11&lt;br /&gt;
|[[ヴォカリーズ (ラフマニノフ)|Vocalise Op.34 no.14]]&lt;br /&gt;
|ヴォカリーズ 作品34 第14曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12&lt;br /&gt;
|[[アヴェ・マリア (グノー)|Ave Maria]]&lt;br /&gt;
|アヴェ・マリア&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable collapsible collapsed&amp;quot;  style=&amp;quot;font-size:small;width:450px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|オリジナルサウンドトラックVol.3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!#&lt;br /&gt;
!曲名&lt;br /&gt;
!日本語(意訳)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
|Numquam vincar&lt;br /&gt;
|どうしても勝てない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|Quamobrem?&lt;br /&gt;
|何のために?&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|Cor destructum&lt;br /&gt;
|壊された心&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|Surgam identidem&lt;br /&gt;
|私は繰り返す&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|Confessio&lt;br /&gt;
|告白&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6&lt;br /&gt;
|Sagitta luminis&lt;br /&gt;
|光の矢&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7&lt;br /&gt;
|Nux Walpurgis&lt;br /&gt;
|ワルプルギスの夜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8&lt;br /&gt;
|Cubilulum album&lt;br /&gt;
|白い部屋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9&lt;br /&gt;
|Taenia memoriae&lt;br /&gt;
|リボンの記憶に&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10&lt;br /&gt;
|[[前奏曲 (ドビュッシー)|La Fille aux Cheveux de Lin]] ([[クロード・ドビュッシー|Claude Debussy]])&lt;br /&gt;
|亜麻色の髪の乙女&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11&lt;br /&gt;
|Symposium magarum&lt;br /&gt;
|魔女の饗宴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12&lt;br /&gt;
|Pergo pugnare&lt;br /&gt;
|私は戦い続ける&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13&lt;br /&gt;
|[[#挿入歌|コネクト -Game INST-]]&lt;br /&gt;
|コネクト -ゲームインスト-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===オープニングテーマ===&lt;br /&gt;
オープニングテーマには[[ClariS]]が起用された。第10話、最終話（第12話）にはOPアニメーションがなく、直接本編が開始される。&lt;br /&gt;
;「[[コネクト (曲)|コネクト]]」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - [[渡辺翔]] / 編曲 - [[湯浅篤]] / 歌 - ClariS&lt;br /&gt;
:オープニングアニメーション絵コンテ・演出 - [[板村智幸]]&lt;br /&gt;
:第1話 - 第9話、第11話OPテーマ。明るい正統派の魔法少女アニメのオープニングを想起させる内容となっており&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p11野中・水橋&amp;quot; /&amp;gt;、映像にはまどか、マミ、さやかが魔法少女姿で共演しているという、本編時間軸では実現しなかった場面も描かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;娘type16&amp;quot; /&amp;gt;。視聴者や出演者の間では本編第3話以降のシリアスな内容との落差が話題になり「オープニングは詐欺」とも言われたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p11野中・水橋&amp;quot; /&amp;gt;、第10話で暁美ほむらの過去が明かされると、歌詞の内容が劇中で伏せられ続けていたほむらの心情に寄り添ったものであることが示唆されるようになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201105付録&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol21_p17&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p43&amp;quot; /&amp;gt;。このことを第10話まで視聴者に悟られないよう、OP映像は意図的にまどか中心で描かれているが、実はこの映像がほむら視点から見たものであるという解釈での演出を終盤に付け加える構想もあったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p65&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第10話、最終話ではEDテーマとして使用されたが、エンドクレジット上ではいずれもOP扱いとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エンディングテーマ===&lt;br /&gt;
エンディングテーマには[[Kalafina]]が起用された。オンエア版の第1話、第2話、第9話、第11話はEDアニメーションがなく、本編ラストシーンにかかる形でエンドクレジットが流された。第10話、最終話では主題歌「コネクト」がEDテーマとして使用された。BD/DVD版では第1話、第2話、第9話にオリジナルのエンディングテーマと一枚絵の映像が使用されている。&lt;br /&gt;
;「[[Magia]]」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲・編曲 - [[梶浦由記]] / 歌 - [[Kalafina]]&lt;br /&gt;
:エンディングアニメーション - [[鈴木博文 (アニメーター)|鈴木博文]]&lt;br /&gt;
:第3話 - 第8話EDテーマ。第1話、第2話、第10話では挿入歌として使用された。BD/DVD版第11話では本編ラストシーンにかかる形で使用され、そのままEDへとつながった。&lt;br /&gt;
:巴マミの死が描かれる第3話からはED映像を伴うようになるが、その内容は作品のダークな内容を象徴するような&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p66&amp;quot; /&amp;gt;、視聴者にインパクトを与えるものになっており&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p25&amp;quot; /&amp;gt;、エンドクレジットも赤文字で描かれるという趣向が施されている。第1話と第2話でED映像が用いられなかったのは、その内容がネタバレとなってしまうためである&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第1話対談&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;「また あした」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - [[hanawaya]] / 編曲 - [[流歌]]、[[田口智則]] / 歌 - 鹿目まどか（[[悠木碧]]）&lt;br /&gt;
:エンディングイラスト - [[蒼樹うめ]]&lt;br /&gt;
:BD/DVD版第1話・第2話EDテーマ。&lt;br /&gt;
;「and I'm home」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲 - [[wowaka]] / 編曲 - [[とく]]、wowaka / 歌 - 美樹さやか（[[喜多村英梨]]）、佐倉杏子（[[野中藍]]）&lt;br /&gt;
:エンディングイラスト - [[蒼樹うめ]]&lt;br /&gt;
:BD/DVD版第9話EDテーマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===挿入歌===&lt;br /&gt;
劇伴曲の中には歌のように聞こえる曲もあるが、多くは歌詞に意味が設定されていない[[スキャット]]である（詳細は「[[#表現手法]]」を参照）。例外としてOPテーマ、EDテーマが挿入歌として使用されている場面がある。&lt;br /&gt;
;「『コネクト』ゲームインスト」&lt;br /&gt;
:作曲 - [[渡辺翔]] / アレンジ - [[NIHILISTICA]]&lt;br /&gt;
:OPテーマのアレンジ曲。第6話において、杏子がゲームセンターでプレイしていた[[音楽ゲーム|ダンスゲーム]]の曲として流れた。劇中ゲームやその筐体に描かれているキャラクターは劇団イヌカレーが担当している&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p31&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送時の出来事 ==&lt;br /&gt;
日本国内では2011年1月から4月にかけて製作局の[[MBSテレビ|毎日放送]]ほかにて[[深夜アニメ]]として放送され、[[インターネットテレビ|ネット配信]]も行われた。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable collapsible collapsed&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|製作局での本放送開始から1年以内に放送された放送局一覧&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[広域放送|近畿広域圏]]||rowspan=2|[[MBSテレビ|毎日放送]]||[[2011年]][[1月6日]] - [[3月10日]]（第10話まで）||木曜 25:25 - 25:55||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[Japan News Network|TBS系列]]||rowspan=2|'''製作局'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年[[4月21日]]（第11話・第12話連続放送）||木曜 26:40 - 27:40&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[広域放送|関東広域圏]]||rowspan=2|[[TBSテレビ]]||2011年[[1月7日]] - [[3月4日]]（第9話まで）||金曜 25:55 - 26:25||rowspan=2|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年4月21日（第10話 - 第12話連続放送）||木曜 27:00 - 28:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[広域放送|中京広域圏]]||rowspan=2|[[中部日本放送]]||2011年[[1月12日]] - [[3月9日]]（第9話まで）||水曜 26:00 - 26:30||[[あにせん]]枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年[[4月24日]]（第10話 - 第12話連続放送）||日曜 26:45 - 28:15||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[全国放送|日本全域]]||[[ニコニコチャンネル]]||2011年[[1月12日]] - [[3月16日]]&amp;lt;br /&amp;gt;未配信話数は4月24日に配信||水曜 27:00 更新||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[インターネットテレビ|ネット配信]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニメワン]]||2011年[[1月13日]] - [[3月17日]]&amp;lt;br /&amp;gt;未配信話数は[[4月25日]]に配信||木曜 更新||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ShowTime]]||2011年[[1月14日]] - [[3月25日]]&amp;lt;br /&amp;gt;未配信話数は4月25日に配信||金曜 更新||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニメシアターX|AT-X]]||2011年[[4月2日]] - [[6月18日]]||土曜 9:30 - 10:00||[[日本における衛星放送#CSデジタル放送|CS放送]]||リピート放送あり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
[[東日本大震災]]における[[報道特別番組]]の影響で、最終回を含む2011年[[3月11日]]以降の放送は一時休止となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110410&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110421dog00m200015000c&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送前から中断まで ===&lt;br /&gt;
本作では先の読めない展開を視聴者に楽しんでもらうという方針から、放送前にはストーリーに関わる情報が徹底的に伏せられたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110427&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;4gamer20110528&amp;quot; /&amp;gt;、本作のスタッフとして「ファンシーかつ優しい絵柄と物語作り」の蒼樹うめ、『化物語』などを手掛けたシャフトなどと共に、「シナリオの暴力的描写がアダルト」である虚淵玄の名が発表されると、異色の組み合わせとして受け取られ&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110427&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;excite20110127&amp;quot; /&amp;gt;、監督の新房は「今までになかった新しい『魔法少女』が出来るのではないでしょうか」というコメントを残していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;gigazine20101029&amp;quot; /&amp;gt;。放送前には「蒼樹うめのかわいらしい絵で誰か死ぬの!?」と注目を集め、蒼樹の代表作『[[ひだまりスケッチ]]』をもじって「血溜まりスケッチ」という物騒な異名で呼ばれるようになったが&amp;lt;ref name=&amp;quot;excite20110127&amp;quot; /&amp;gt;、虚淵は番組公式サイトのコメントで「テレビの前の皆様が温かく幸せな気持ちで一杯になってもらえるよう、精一杯頑張ります!」と発言していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;official_comment_2&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;excite20110127&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、第3話以降は完全にハードな作風となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110427&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p32&amp;quot; /&amp;gt;、視聴者の間では重厚な設定や悲壮な展開に注目が集まるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110421dog00m200015000c&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;getnews20110219&amp;quot; /&amp;gt;。第3話の放送後、虚淵は自身の[[Twitter]]で放送前までの自身のコメントなどが「展開を見透かされないためのミスリード」だったことを認め&amp;lt;ref name=&amp;quot;Butch_Gen28506345321791488&amp;quot; /&amp;gt;{{#tag:ref|こうした先の展開を見透かされないための手段として、当初は虚淵の名前を伏せるという構想もあったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;福田20110310&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot; /&amp;gt;。虚淵は雑誌のインタビューにおいて、実際のところこうしたミスリードに騙されてくれる視聴者が誰もいなかったとし、自分の芸風がここまで認知されているのは意外であったとも述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;アニメディア201103&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}、「これからは普通の虚淵に戻ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Butch_Gen28506546468036609&amp;quot; /&amp;gt;と宣言した。その後も、予想のできないストーリー展開&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110410&amp;quot; /&amp;gt;には、劇中で描かれる秘密の謎解きや解釈に対する関心が集まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;jcast20110423&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショッキングな描写&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;マミ死亡描写&amp;quot; /&amp;gt;に対しては[[放送倫理・番組向上機構]]（BPO）への苦情も寄せられたものの&amp;lt;ref name=&amp;quot;jcast20110302&amp;quot; /&amp;gt;、匿名掲示板[[2ちゃんねる]][[漫画・小説等 (2ちゃんねるカテゴリ)#アニメ|アニメ板]]における記録的な盛り上がりが本作の公式Twitterでも言及されたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;jcast20110303&amp;quot; /&amp;gt;、放送が行われていない日本国外の地域から寄せられたものを含めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp34-36&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;excite20110127&amp;quot; /&amp;gt;様々な反響があり、同時期のテレビアニメの中では抜きんでた話題を集めるに至った&amp;lt;ref name=&amp;quot;福田20110310&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus20110331&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;reallive20110624&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送休止と再開 ===&lt;br /&gt;
最終回を前に、2011年3月11日に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]と、それに伴う[[東日本大震災]]のための特別報道番組によって本作の放送が中止となり、第11話以降の放送およびネット配信も「自粛」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nitroplus20110316&amp;quot; /&amp;gt;を理由に延期されることとなり&amp;lt;ref name=&amp;quot;gigazine20110323&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;AVWatch20110323&amp;quot; /&amp;gt;、放送が危ぶまれた&amp;lt;ref name=&amp;quot;reallive20110616&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、4月下旬に地上波3局（MBS・TBS・CBC）で一挙放送されていた時点では提供3社（芳文社・[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]（SME）・アニプレックス）の内、SMEが提供クレジットを自粛扱いにしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年3月末までの放送を予定していたレギュラー放送はそのまま終了となったが、公式Twitter上で、レギュラー放送とは違った形で4月中に最終話までの公開を目指す旨が発表され&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus20110331&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;officialtwitter50517715831619584&amp;quot; /&amp;gt;、その後の告知で、最終回は放送休止となっていた2話または3話分（放送局により異なる）の未放送エピソードをまとめて放送する形となることが発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110410&amp;quot; /&amp;gt;。最終回がいつ放送されるのかが話題となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p8&amp;quot; /&amp;gt;、その間にもゲームメーカーなどがエイプリルフールのネタとして本作を取り上げたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;gigazine20110401&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia20110401&amp;quot; /&amp;gt;、第11話と最終話（第12話）の台本が[[インターネットオークション]]や[[電子掲示板|掲示板]]へ流出するというトラブルもあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;jcast20110423&amp;quot; /&amp;gt;。放送日は2011年[[4月21日]]深夜（[[4月22日]]未明）となり、最終回の集中放送当日の[[読売新聞]]朝刊（[[夕刊|統合版]]地域&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;夕刊発行エリアであるが山間部や離島など配送の関係で夕刊が発行できない地域。&amp;lt;/ref&amp;gt;は除く）には[[新聞広告|全面広告]]が掲載されるなど、大々的な告知も行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110421dog00m200015000c&amp;quot; /&amp;gt;。テレビアニメが何らかの事情で予定の期間内に最終話までの放送を完了できなかった場合、そのまま[[打ち切り]]になってしまうことも多い中、こうした形で放送が行われたり、新聞広告を用いた告知が行われたりすることは極めて異例とされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110410&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110421dog00m200015000c&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110422&amp;quot; /&amp;gt;。平日の深夜3時放送となった最終回はネット上や秋葉原でも大きく盛り上がり&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia20110422&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;animatetv20110422&amp;quot; /&amp;gt;、視聴率は高く&amp;lt;ref name=&amp;quot;reallive20110616&amp;quot; /&amp;gt;、MBSで2.3パーセントを記録。同占拠率は22.6パーセントだった（共に[[ビデオリサーチ]]調べ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110422&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外での放送 ===&lt;br /&gt;
日本国外では2011年[[6月18日]]19時から25時 ([[日本標準時|JST]]) にかけ、[[ニコニコ生放送]]で日本・台湾同時全話生配信を行った。台湾での視聴者に向けて中国語（繁体字）での字幕を付加している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2011/05/23/20110523dog00m200045000c.html 魔法少女まどか☆マギカ ： ニコ動で全話一挙無料配信 台湾向けも同時に]、毎日新聞、2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。配信後の6月21日16時30分時点で視聴者数は99万5,869人、総コメント数は186万1,565件と発表され、いずれも同配信サイトで行われたアニメ番組一挙放送企画における最多記録を更新した&amp;lt;ref name=&amp;quot;AVWatch20110621&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イタリア]]では、国営放送である[[イタリア放送協会]]のRai 4で、現地時間の2012年2月5日から日曜午前10時 ([[協定世界時|UTC]] +1) の「Anime Morning」枠内にてイタリア語吹き替え版が放送されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.rai4.rai.it/dl/Rai4/programma.html?ContentItem-fae0f7cf-373f-419a-81b9-5870b39d0bcd&amp;amp;refresh_ce |title=Anime Morning |work=programmi di Rai 4 |publisher=イタリア放送協会 |date=2012年2月 |accessdate=2012年2月20日 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20120225170340/http://www.rai4.rai.it/dl/Rai4/programma.html?ContentItem-fae0f7cf-373f-419a-81b9-5870b39d0bcd&amp;amp;refresh_ce |archivedate=2012年2月25日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また放送に伴ってイタリアのAmazonDVD総合ランキングの1位に本作のBDが登り出たこともあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2012-02-05&lt;br /&gt;
|url=http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1202/05/news005.html&lt;br /&gt;
|title=イタリアが始まってた 「まど☆マギ」イタリアAmazonのDVD総合トップに&lt;br /&gt;
|work=ねとらぼ&lt;br /&gt;
|publisher=[[ITmedia]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2012-02-21&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[韓国]]では日本の放送の1週間後にケーブルチャンネルで放送され、全作品で視聴率1位を獲得している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sonyfamilyno185&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年2月11日の13時30分 (JST) からは、英語吹替版BD/DVDの発売を記念して、ニコニコ生放送で日本・アメリカ合衆国・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージランドの全6か国に向けた英語吹き替え版の配信が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2012-02-02&lt;br /&gt;
|url=http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1202/02/news085.html&lt;br /&gt;
|title=「魔法少女まどか☆マギカ」英語吹き替え版がニコニコ生放送で無料上映&lt;br /&gt;
|work=ねとらぼ&lt;br /&gt;
|publisher=[[ITmedia]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2012-02-21&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連作品==&lt;br /&gt;
関連作品としてはテレビアニメ本編の内容を再現したコミカライズ、ノベライズ作品のほか、[[外伝]]作品も作られた。一連のシリーズ作品はテレビアニメ版に軸を置いており、外伝漫画はそこからの派生作品という位置づけとなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201104_pp36-37&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[劇場版 魔法少女まどか☆マギカ]]は世界展開も行われており、日本以外では[[アメリカ合衆国]]、[[フランス]]、[[イタリア]]、[[サンマリノ]]、[[大韓民国]]、[[台湾]]、[[香港]]、[[シンガポール]]、[[オーストラリア]]、[[カナダ]]、[[メキシコ]]の11カ国43都市以上で10月から5月にかけて上映が予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{main|魔法少女まどか☆マギカの関連作品|魔法少女まどか☆マギカの漫画作品}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社会の反応 ==&lt;br /&gt;
本作が放送された当時の日本の深夜アニメの傾向として、売り上げの予想が立てられないオリジナルアニメ作品は商業的には不利であると見なされて敬遠され、漫画やライトノベルなど原作付きのアニメが主流となる傾向が強くなっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;reallive20110422&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110423&amp;quot; /&amp;gt;。本作に関しても、当初はスタッフの間でも女児向けの魔法少女アニメの改編期との競合を不安視する意見もあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;福田20110310&amp;quot; /&amp;gt;、実際に放送開始前にはそれ程注目されているとは言い難かったが&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110427&amp;quot; /&amp;gt;、衝撃的な展開となった第3話は反響を呼び&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110427&amp;quot; /&amp;gt;、その後も魔法少女の苦悩を描いた内容が各所で話題となっていった&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_p7&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
延期されていた最終回の放送後は、[[アニメ雑誌]]各誌が熱の入った特集記事を競うように掲載し&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol21_pp12-13&amp;quot; /&amp;gt;、普段はアニメを取り扱わない一部雑誌もそれに続き&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol21_pp12-13&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;reallive20110715&amp;quot; /&amp;gt;、評論本も出版された&amp;lt;ref name=&amp;quot;reallive20110715&amp;quot; /&amp;gt;。ファンの間でも作品解釈、分析、考察、ファンアートの発表などが、日本国内外のインターネット上やそれ以外のコミュニティで盛んに交わされ&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol21_pp12-13&amp;quot; /&amp;gt;、ファンやメディア上の論者の間ではこうした視聴者の盛り上がりの様相を指して「[[社会現象]]」として語ったり、『[[機動戦士ガンダム]]』『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』と並べて「エポックメイキングなオリジナルアニメが15年あるいは16年の周期で出現する」&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊SPA!20110719_p55宮台&amp;quot; /&amp;gt;とされる[[ジンクス]]の文脈で捉えたりする意見も相次いだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol21_pp12-13&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;reallive20110715&amp;quot; /&amp;gt;。一方で、エヴァンゲリオンと比較することに対しては時期尚早ではないかという意見もアニメライターの前田久からあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol21_pp12-13&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作となる作品の枯渇も起こっている中、2010年には『[[Angel Beats!]]』、2011年には本作をはじめ、『[[TIGER &amp;amp; BUNNY]]』『[[あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。]]』『[[輪るピングドラム]]』といったオリジナル作品が相次いで注目を集めたこともあり、本作のようなオリジナル作品でも方法によっては多くのファンを獲得できることが示され、先の見えない展開に対する話題性という強みがあることが見直された&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus20110331&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;reallive20110422&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110423&amp;quot; /&amp;gt;。本作が支持を得られた要因の一つとしては、異なる分野で成功した作り手を取り揃えたスタッフ布陣が功を奏したという指摘もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp8-9&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyonp20111206&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第15回[[文化庁メディア芸術祭]]に審査員として関わった[[映画監督]]の[[押井守]]は絵柄は好みではないが話は面白いといい、自らの若い頃と比べてアニメで[[メタフィクション]]的構造を持つ作品が受け入れられたことを評価しなければいけないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[[エンターブレイン]]刊「ジャイアニズムDX」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[庵野秀明]]は記号化されたキャラクターとして徹底された[[キュゥべえ]]や魔女の記号化が巧く第10話も良いと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[月刊ニュータイプ]]|issue=2011年12月号|page=21|publisher=[[角川書店]]|date=2012-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。外部の作家にも反響を呼び、[[推理作家|ミステリ作家]]の[[芦辺拓]]&amp;lt;ref&amp;gt;「100人がしゃべり倒す！魔法少女まどか☆マギカ」宝島社 2011年10月28日 40ページ。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、[[SF作家]]の[[山本弘 (作家)|山本弘]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hirorin.otaden.jp/e173632.html 山本弘のSF秘密基地BLOG]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[漫画家]]の[[吾妻ひでお]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|author=[[吾妻ひでお]]|date=2011年6月22日|url=http://twitter.com/azuma_hideo/status/83547338177650688|title=「魔法少女まどか・マギカ」全話観た傑作！びっくりした！！|publisher=[[Twitter]]|accessdate=2013年2月24日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[放送作家]]の[[鈴木おさむ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nicovideo.jp/watch/nw269343 鈴木おさむ、アニメ「まどか☆マギカ」を世界に誇れると絶賛]ニコニコニュース 2012年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が絶賛した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作品批評 ===&lt;br /&gt;
本作は魔法少女ものというジャンルを逆手に取った意外な展開と放送時の秘密主義が功を奏して作品のヒットにも繋がったとも言われており、アニメ[[評論家]]の[[氷川竜介]]は魔法少女・美少女アニメというジャンルの枠組みや既成概念を乗り越え、近年の内閉的な傾向を打破した作品だと評した&amp;lt;ref&amp;gt;氷川竜介、『メガミマガジン』2011年8月号付録、14頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アニメライターの前田久は、アニメファンにとっては全く予想がつかないことばかりが起こる作品ではないとしつつも、本作には受け手の期待から半歩はみ出す絶妙なさじ加減があり、そういった作品のあり方がファンを熱狂させたのではないかと分析している&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20_pp8-9&amp;quot; /&amp;gt;。アニメ評論家の[[藤津亮太]]は「美少女ゲームやSFの文脈から読み解かれるのが本作の正当な読み方」としながらも、主人公が母の生き方を理解し成長していくという王道も隠し味のように潜んでいると分析し、過去の魔法少女からの流れも遠巻きながら受け継がれているのではないかと評している&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20110507&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合週刊誌[[SPA!]]においては、[[社会学者の一覧|社会学者]]の[[宮台真司]]が主人公が周囲に承認されればいいセカイ系とは逆の周りから承認される世界から敢えて出ていく終盤に着目し、セカイ系が陥っていた自意識のどん詰まり感を超えていく物語であり、[[ドラマ]]が他力本願になりがちなセカイ系の課題を乗り越えた作品だと述べ&amp;lt;ref&amp;gt;週刊SPA! 7/19号 55項。&amp;lt;/ref&amp;gt;、評論家の[[宮崎哲弥]]は希望が絶望を生み出す本作の世界構造を[[仏教]]の因果に例えた上で、「[[凡夫]]であるまどかが[[菩薩]]や[[如来]]への階梯を駆け上がっていく成長物語」であると評した&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊SPA!20110719_p56宮崎&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニコニコ生放送]]の各種番組においては、評論家の[[宇野常寛]]が本作には「[[戦闘美少女]]」の要素、「[[セカイ系]]」の要素、「[[バトルロイヤル]]系」の要素、「[[空気系]]」の擬似同性愛（[[百合 (ジャンル)|百合]]）的な[[ホモソーシャル]]空間（異性を排除した同性のみの空間）の要素、「[[ループもの]]」の要素、といった[[2000年代|ゼロ年代]]までに日本のサブカルチャー領域で流行した諸要素が劇中に効果的に散りばめられており、ゼロ年代の総決算といえる作品だと評し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nicovideo_nw59946&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[宇野常寛]]・[[黒瀬陽平]]・[[石岡良治]]・[[坂上秋成]]「誌上ニコ生PLANETS 魔法少女まどか☆マギカ」『PLANETS SPECIAL 2011 夏休みの終わりに』第二次惑星開発委員会、2011年、94-95頁。ISBN 978-4905325024&amp;lt;/ref&amp;gt;、漫画原作者の[[小池一夫]]は、2011年一番ヒットしたキャラクターは『まどか☆マギカ』であると評した上で「キャラクターを立て、設定を決め事件を起こす」という、小池が漫画を作る際のわかりやすく進む手法とは全く逆の作り方であると述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nico20110824&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[SF作家]]の[[山本弘 (作家)|山本弘]]は、超常的な存在から逃げるのがホラー、交流するのがファンタジー、思考停止せずに研究するのが[[サイエンス・フィクション|SF]]であると定義した上で、魔法少女をスカウトするマスコット的な動物（キュゥべえ）の裏の目的や少女を選ぶ意味に具体的な理由付けがされている点、必然性があれば銃火器も登場し生死の概念にも踏み込むという魔法少女の約束事に囚われないバトル、クライマックスにおける最大の問題の解決手段が論理的であった点に着目し、魔法少女アニメの様式に論理を持ち込んだSFだと評している&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol21_p21&amp;quot; /&amp;gt;。[[日本SF大賞]]の選評においては、[[宮部みゆき]]がミステリーと友情物語とSF的思考を含んだ贅沢な造りで、劇中の台詞が観る者の心を揺さぶるとの印象を語るように物語が評価される一方で、終盤のSF的解釈が弱くSF作品とは別の感動が残ったと[[堀晃]]に述べられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;読楽&amp;quot;&amp;gt;『読楽』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 売上 ===&lt;br /&gt;
日本市場にて2011年4月27日に発売されたBD第1巻の初週売り上げは5万3000枚を売上げ、テレビアニメの[[Blu-ray Disc|ブルーレイメディア]]初週売上げでは、これまでの最高だった『[[化物語]]』6巻の5万1000枚を抜いて史上最高を記録した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110504&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、同時期に発売されるDVDとブルーレイディスクを総合した売上は抜いていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。更にその記録は5万4000枚の初週売り上げを記録したBD第2巻によって塗り替えられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110601&amp;quot; /&amp;gt;。またテレビアニメのBD売り上げは魔法少女まどか☆マギカの1-3巻が歴代3位まで独占している&amp;lt;ref name=&amp;quot;20110927dog00m200050000c&amp;quot; /&amp;gt;。BDとDVDの総売り上げは2012年10月2日時点で深夜アニメとしては異例の60万枚を記録している&amp;lt;ref name=&amp;quot;mezamashitv20121002&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作はグッズ販売も大きく展開されており、ショッキングな3話放送後使用許諾のオファーの電話が殺到し、結果的に2012年春時点で100社近くものメーカーが製品を制作。ライセンス収入は当初の予想の数十倍に及んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sonyfamilyno185&amp;quot; /&amp;gt;。[[フィギュア]]も2011年、2012年の[[グッドスマイルカンパニー]]内の年間ランキングや[[amazon.co.jp]]におけるホビー部門の年間ランキングにおいて本作関連の商品が複数ランク入りする人気を見せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/gsc-mikatan/entry-11118741097.html 2011年総決算！毎年恒例 「グッスマ取り扱い商品ランキング」 大発表ー！！｜フィギュアメーカー・グッドスマイルカンパニー勤務 『ミカタンブログ -押上駅から17up-』]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/gsc-mikatan/entry-11435200117.html 2012年総決算！「グッスマ取り扱い商品＆色々ランキング」 大発表ー！！｜フィギュアメーカー・グッドスマイルカンパニー勤務 『ミカタンブログ -押上駅から17up-』 ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=br_lf_m_3077057086_grlink_2?ie=UTF8&amp;amp;docId=3077057086&amp;amp;plgroup=2 Amazon Best of2012] Amazon 2013年1月16日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。通常ではライセンスビジネスはテレビ放映から6ヶ月程度で終息することが多い中、本作の場合2年半経っても展開が継続しており、グッズの累計売上総額も約400億円に達している&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei20130709&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北米]]市場では、以前に比べて日本のアニメが存在感を示すことがない状況が続いていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;animeanime20121026&amp;quot; /&amp;gt;、本作ブックレット付属の吹き替え版DVDは通常の約2倍の値段ながら予約で完売する好調さを見せた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sonyfamilyno185&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受賞歴 ===&lt;br /&gt;
2011年9月に第16回[[アニメーション神戸|アニメーション神戸賞]]作品賞・テレビ部門を受賞。受賞理由の中で[[月刊ニュータイプ]]編集長の水野寛は、「夢や希望だけでは語れない〝魔法少女〟の世界に、多くのアニメファンが釘付けにされたのではないか」と評価、脚本の虚淵、キャラクター原案の蒼樹、異世界設計の劇団イヌカレーの三者の世界を融合し、それを監督の新房と制作会社のシャフトの手腕によって骨太のアニメーションに昇華させ、「早く次が見たいと言うテレビシリーズならではの醍醐味を味合わせてくれた」ということを選出理由にしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.anime-kobe.jp/archive/2011/anime-kobe/|title=アニメーション神戸-第16回アニメーション神戸賞|publisher=アニメーション神戸実行委員会|accessdate=2012年9月9日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年10月に発表されたニュータイプアニメアワードでは作品賞を始めとして12部門、主演女優賞（悠木碧）と助演女優賞（斎藤千和）も含めると14部門を制覇する結果となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;gigazine20111009&amp;quot;&amp;gt;[http://gigazine.net/news/20111009_newtype_anime_award_machiasobi7/ 驚異的な強さで「まどかマギカ」が12部門制覇、ニュータイプ・アニメ・アワード 2011発表・授賞式],GIGAZINE,2011年10月09日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じく2011年10月には第32回[[日本SF大賞]]にノミネートされ、受賞は逃すものの最終候補作のひとつに残った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://sfwj.jp/list.html |title=第32回日本SF大賞最終候補作 |work=日本SF大賞 |publisher=日本SF作家クラブ |date=2011-10-31 |accessdate=2013-01-22 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20111117000048/http://sfwj.jp/list.html |archivedate=2011年11月17日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[インターネット]]上でも本作におけるマスコット的キャラクター・キュゥべえの台詞「僕と契約して、魔法少女になってよ!」が元ネタの、「僕と契約して、○○になってよ!」が流行し、2011年度[[ネット流行語大賞]]銅賞（3位）を受賞した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20111201&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news |url=http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111201/its11120108190000-n1.htm |title=ネット流行語大賞2011 金賞は「ポポポポーン」 |work=MSN産経ニュース |publisher=産経新聞 |date=2011-12-01 |accessdate=2013-01-22 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20111204025235/http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111201/its11120108190000-n2.htm |archivedate=2011年11月4日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年12月には第15回[[文化庁メディア芸術祭アニメーション部門]]で大賞を受賞。テレビアニメ作品が大賞を受賞するのは前年の『[[四畳半神話大系]]』に続いて2度目である。贈賞理由では、アニメオリジナル作品である点を高く評価すると共に、ジャンルの根幹をも揺さぶる批評的な罠を仕掛けたこと、1週間経たないと続きが分からないテレビの特性の活用などを評価点としてあげており、「何かを変えてみたいという変革のエネルギーが満ちあふれている。時代を変える触媒となる期待をこめ、大賞を贈る」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/04media_geijutsusai/old/23media_geijutsusai.html 平成23年度 第15回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品],文化庁,2011年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。審査委員の[[古川タク]]は、映像面で凝らなければいけない所に手が掛かっており、説得力があるとしてから本作スタッフの今後に期待を寄せた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ustream.tv/recorded/20658576 文化庁メディア芸術祭 基調シンポジウム]2012年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[フランス]]でもAnime &amp;amp; Manga 19th Grand Prixで最優秀エスポワール（希望）賞を受賞している&amp;lt;ref name=&amp;quot;animeanime20120409&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第16回[[アニメーション神戸|アニメーション神戸賞]]作品賞・テレビ部門&lt;br /&gt;
* ニュータイプアニメアワード&lt;br /&gt;
** 作品賞（テレビ放送作品）&lt;br /&gt;
** キャラクター賞（女性） - 暁美ほむら&lt;br /&gt;
** キャラクター賞（マスコット） - キュゥべえ&lt;br /&gt;
** 主演女優賞 - 悠木碧&lt;br /&gt;
** 助演女優賞 - 斎藤千和&lt;br /&gt;
** 主題歌賞 - コネクト&lt;br /&gt;
** 劇伴賞&lt;br /&gt;
** 監督賞&lt;br /&gt;
** シナリオ賞&lt;br /&gt;
** キャラクターデザイン賞&lt;br /&gt;
** 撮影賞&lt;br /&gt;
** 美術賞&lt;br /&gt;
** 色彩設定賞&lt;br /&gt;
** エフェクト賞&lt;br /&gt;
* [[ネット流行語大賞]]2011銅賞 - 「僕と契約して、○○になってよ!」&lt;br /&gt;
* 第15回[[文化庁メディア芸術祭アニメーション部門]]大賞&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:50%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[東京国際アニメフェア]]2012・第11回[[東京アニメアワード]]&lt;br /&gt;
** テレビ部門優秀作品賞&lt;br /&gt;
** 個人部門監督賞 - 新房昭之&lt;br /&gt;
** 個人部門脚本賞 - 虚淵玄&lt;br /&gt;
* 第6回[[声優アワード]]&lt;br /&gt;
** 主演女優賞 - 悠木碧&lt;br /&gt;
** 助演女優賞 - 加藤英美里&lt;br /&gt;
* [[日刊スポーツ]]第1回日刊アニメグランプリ&amp;lt;ref&amp;gt;日刊スポーツ東京本社版2012年3月26日宅配版「[[アニメ!!パンチ]]」面&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** クイーンオブヒロイン賞 - 鹿目まどか&lt;br /&gt;
** ワーストダークキャラ賞 - キュゥべえ&lt;br /&gt;
** ベストテレビアニメ賞&lt;br /&gt;
** ベストアニメ楽曲賞 - コネクト&lt;br /&gt;
** MIP女性声優賞 - 悠木碧&lt;br /&gt;
* 第32回パリ・ブックフェア第19回アニメ＆マンガ大賞最優秀エスポワール賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;animeanime20120409&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* Licensing of the Year 2012 in JAPAN選定委員特別賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.charabiz.com/award/2012/2012award.html 2011年の最高のライセンスブランド＆キャラクターが決定!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第43回[[星雲賞]]メディア部門&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2012-07-07|url=http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2012result.html|title=2012年 第43回星雲賞|work=[[星雲賞]]|author=|publisher=日本SFファングループ連合会議|accessdate=2013-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第11回[[センス・オブ・ジェンダー賞]]シスターフッド賞&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=|url=http://gender-sf.org/sog/2011.html|title=2011年度　Sense of Gender賞　受賞作品|work=[[センス・オブ・ジェンダー賞]]|author=|publisher=ジェンダーSF研究会|accessdate=2013-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;visualClear&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部作品への影響 ==&lt;br /&gt;
テレビアニメ『[[PSYCHO-PASS]]』では虚淵が脚本を務めているが、同作で総監督を務める[[本広克行]]が本作を視聴した際に脚本に感心し、それが虚淵の起用に繋がったとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.excite.co.jp/News/column_g/20121011/Shueishapn_20121011_14536.html?_p=1 話題の深夜アニメで夢タッグ結成！ 『踊る大捜査線シリーズ』本広克行＆『魔法少女まどか☆マギカ』虚淵玄 “サイコパス”対談] exciteニュース 週プレNEWS 2012年10月11日 2012年10月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、ラジオ番組『[[おぎやはぎのメガネびいき]]』でまどかの特集を組んだ回が、放送枠の『[[JUNK]]』開始以来18年で初めて『[[ナインティナインのオールナイトニッポン]]』を抜き聴取率一位になるという記録を達成した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/03/naomaru201203250254.html ラジオ下克上!?　『ナイナイオールナイトニッポン』を抜いて『JUNKおぎやはぎ』が聴取率1位に。]Techinsight Japan 2012年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他の動き==&lt;br /&gt;
* 製作にニトロプラスが関わっていることから、同社が制作を手がけたゲーム『[[STEINS;GATE]]』のテレビアニメ版公式サイトにて、2011年[[2月14日]]限定で[[バレンタインデー]]を題材にしたコラボレーションイラストが掲載&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p20&amp;quot; /&amp;gt;、また同年3月22日にもコラボレーションイラストが掲載された&amp;lt;ref name=&amp;quot;officialtwitter50118878877061120&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p20&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2011年4月1日、ニトロプラスは、公式サイト上に[[すーぱーそに子]]が主人公の「魔法少女そにこ☆マギカ」の放映決定という[[エイプリルフール]]のジョークを発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;otasuke20110401&amp;quot; /&amp;gt;。他にも本作を題材にしたエイプリルフールのジョークが多数発表されており、その中にはキャラクター原案の蒼樹うめがかつて関わっていた[[ねこねこソフト]]が発表したジョークもあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;gigazine20110401&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia20110401&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2011年5月に発売された『[[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]]』のコミカライズ版第4巻、および同時期に発売された原作ライトノベル第8巻の[[帯 (出版)|帯]]では、同作が各巻で行っている他作品とのコラボレーション企画の一環として、それぞれに本作の登場人物である暁美ほむらとキュゥべえが登場し、内容が繋がった形のコメントを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |url=http://www.amazon.co.jp/gp/customer-media/product-gallery/4048704869/ref=cm_ciu_pdp_images_0?ie=UTF8&amp;amp;index=0 |title=俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)のカスタマーイメージギャラリー |publisher=[[Amazon.co.jp|Amazon]] |date=2011年5月10日 |accessdate=2013年1月22日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2011年5月3日から同年8月14日{{#tag:ref|当初は2011年7月18日までの予定であったが&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia20110506&amp;quot; /&amp;gt;、好評であったことを理由に8月14日まで期間が延長された&amp;lt;ref name=&amp;quot;goodsmilecafe20110628&amp;quot; /&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}までの期間限定で、[[グッドスマイルカンパニー]]が[[松戸市]]で運営する「グッドスマイルカフェ」にて、コラボカフェ「魔法少女まどか☆マギカCAFE」が営業された&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia20110506&amp;quot; /&amp;gt;。サービス内容は作品世界の再現に注意が払われ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20110609&amp;quot; /&amp;gt;、作品の内容を題材にした飲食物の提供や資料の展示が行われたほか、店内には「お菓子の魔女」ことシャルロッテの大きなオブジェも置かれ、第3話で巴マミが魔女に食い殺される場面を来客者が体験できるようになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;gizmode20110603&amp;quot; /&amp;gt;。朝から時間待ちの列が絶えず、土日には200人待ち、平日でも3時間30分待ちで、日本国外からの来客もあるなど、開店以来とされる大盛況であったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20110609&amp;quot; /&amp;gt;。好評を博したことから、2011年10月28日に[[秋葉原]]に開店した「グッドスマイル＆[[鉄人化計画|カラオケの鉄人]]カフェ」のオープニング企画として再びこのコラボカフェの営業が行われており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dengeki.com/elem/000/000/420/420627/ 秋葉原で明日28日に“グッスマ×カラ鉄カフェ”がオープン！ まずは『魔法少女まどか★マギカ』『Fate/stay night』などのコラボカフェが展開]、電撃オンライン、2011年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本国外でも、2011年12月18日から[[台湾]]の[[台北市]]での営業が行われ、オープン初日に200人以上が列を作る人気振りとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=勝田哲也&lt;br /&gt;
|date=2012年2月7日&lt;br /&gt;
|url=http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20120207_510170.html&lt;br /&gt;
|title=【Taipei Game Show 2012特別編】「魔法少女まどかマギカカフェ台北店」レポート アニメの要素をふんだんに盛りこんだ台湾アニメファンの新名所！&lt;br /&gt;
|work=[[Impress Watch|GAME Watch]]&lt;br /&gt;
|publisher=[[インプレス]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2012-03-19&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*大手コンビニエンスストアチェーンの[[ローソン]]は、2011年6月21日から7月18日までの期間限定で、指定商品の購入者を対象に抽選で本作のキャラクターグッズが当たるという内容のキャンペーンを行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;lawson20110605&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;reallive20110616&amp;quot; /&amp;gt;。ネット上では対象商品を何百個も買ったことを写真で報告する者が現れるなど、景品を巡っての盛り上がりがあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;reallive20110624&amp;quot; /&amp;gt;。大好評だったため、9月27日から10月10日まで第2弾が行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;netlab20110922&amp;quot;&amp;gt;[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1109/22/news064.html 僕と契約してまたローソンに来てよ!：ローソンで「魔法少女まどか☆マギカ」キャンペーン再び] ねとらぼ 2011年9月22日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2012年2月に[[十六茶]]にまどか☆マギカのキャラのストラップをつけて販売した所売上が普段の10倍にまでなる現象が起きた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/mono/2012/02/08121546.html?p=1 まどか完売！さやかちゃんも！ローソン、十六茶の売れ行き「普段の10倍」]J-CAST 2012年2月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2011年9月25日には、認定[[特定非営利活動法人]]全国盲導犬施設連合会と、民間ボランティア盲導犬普及支援の会・パストーネとの協力により制作された年次の[[盲導犬]]育成ボランティアの募集・啓発ポスター、「盲導犬普及支援オリジナルポスター」先行公開【特別版】(B3サイズ)に、本作とキャラクター佐倉杏子が起用される。原画は本作のキャラクターデザインを手がけた岸田隆宏、美術イメージボードは本作のOP美術を手がけた稲葉邦彦が参加。盲導犬候補生の[[ラブラドールレトリバー]]「メロゥ」と朝の公園を歩行訓練する情景となっている。先行公開【特別版】は、[[福岡県]]福岡市の小・中学校、および一部公共機関で掲示&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1109/26/news036.html 「魔法少女まどか☆マギカ」が盲導犬普及支援ポスターに],ITmedia,2011年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同年12月30日には第2弾として暁美ほむらを起用したポスターを制作したことが発表された。今回のポスターは「子犬との別れもパピーウォーカーの大切な役目」をコンセプトに、盲導犬候補生の黒いラブラドールレトリバー「アプリ」と夕暮れ時にともに過ごした楽しい思い出を回想しながら佇む情景となっており、原画を総作画監督の谷口淳一郎が、美術を東地和生が手がけている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gd-rengokai.jp/topics/tp.php?tp=94 「魔法少女まどか☆マギカ」盲導犬普及支援ポスター第二弾 新作完成!],全国盲導犬施設連合会,2011年12月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2011年12月に東京、2012年2月に大阪、3月に名古屋で名シーンに沿って世界観を再現したり、設定資料や蒼樹うめによるキャラクター設定やイラストの原画などを展示したり、物語の内容を元にしたアトラクションなどを設けたりした『魔法少女まどか☆マギカ展』が開催された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=|url=http://www.mpsinc.co.jp/madoka-magica-event/|title=魔法少女まどか☆マギカ展|work=|author=|publisher=ムービックプロモートサービス|accessdate=2013-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1111/21/news056.html 「魔法少女まどか☆マギカ」展開催決定 東京と大阪で],ITmedia, 2011年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第15回文化庁メディア芸術祭の2012年2月22日から3月4日まで作品展示を開催するのに伴い、サテライト会場の[[メルセデス・ベンツ]]コネクションにて、本作のイラストを[[痛車|ラッピング]]した[[スマート (自動車)|スマート エレクトリック・ドライブ]]が展示された。まどかとほむらのイラストを用いた「魔法少女バージョン」とお菓子の魔女のイラストを用いた「魔女バージョン」の2台が用意され、試乗することも可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1202/21/news084.html まどマギのラッピングカーや一挙上映も 文化庁メディア芸術祭作品展が2月22日から],ITmedia,2012年2月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 雑誌『デジモノステーション』の企画、「デジモノザオブイヤー2011」においては実写映画を押しのけ2011年のベストBDに選出された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.digimonostation.jp/year/2011/index2.html デジモノオブザイヤー2011結果発表]デジモノステーション 2012年3月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2012年7月中旬より[[サンリオ]]のキャラクター、[[マイメロディ]]とのコラボレーショングッズが発売される。まどかとマイメロディ、ほむらと[[クロミ]]がそれぞれコラボしたキャラクターのぬいぐるみやプチタオルが販売されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.walkerplus.com/2012/0521/24/ まどか☆マギカ×マイメロディのキュートすぎるコラボキャラが登場！],Walkerplus,2012年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2012年8月より、[[オリエントコーポレーション]]が本作とタイアップした[[クレジットカード]]「魔法少女まどか☆マギカMasterCard UPty」の発行を開始している。券面には最終話エンドカードのイラストが用いられ、会員特典としてオリジナルプレミアムカードが貰えるほか、映画の劇場鑑賞券の抽選プレゼントも行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/08/03/082/ 映画化決定『魔法少女まどか☆マギカ』、クレジットカードで登場 - オリコ],マイナビニュース,2012年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2012年9月28日から1ヶ月間、[[水道橋駅]]西口にある芳文社本社ビルの壁面で本作と『ひだまりスケッチ』とのコラボレーションによる壁面広告が掲出された&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;いずれも蒼樹うめが本作ではキャラクター原案を、『ひだまり』では原作を手がけており、芳文社が関連書籍を発行、アニプレックスとシャフトがアニメーション制作に携わり、TBS系列で放送されたという関連性がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作劇場版映画公開と『ひだまり』のアニメ4作目放送開始によるもので、芳文社に寄れば平成元年以降一切の看板掲出などが無く、24年ぶりの掲出になるという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/09/28/201/index.html 『ひだまりスケッチ』と『劇場版まどか☆マギカ』が芳文社の壁面で初コラボ]、マイナビニュース、2012年9月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2012年10月16日より、[[報知新聞社]]は自社が発行するスポーツ新聞・[[スポーツ報知]]と本作とのコラボレーション企画として「スポーツ報知 魔法少女まどか☆マギカ特別号」を発売した。総監督新房昭之をはじめとするスタッフ・キャスト陣へのインタビューや、芸能・スポーツ業界のファンによる本作の解説などが掲載されている。本企画の経緯について、スポーツ報知は「なぜ報知が『まどマギ』と思われる方も多いはずだが、（喋りだしたら1時間は止まらない）熱狂的なファンが自社にいて、凄い企画書を出してきた。その熱意で企画が通り、発行となった」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochiyomiuri20121016&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sportshochi20121016&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2013年5月28日、[[三ツ矢サイダー]]と[[コラボ]]した限定缶が、一部[[コンビニ]]などで数量限定で発売。[[デザイン]]は全4種類&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2013/05/28/208/ 「魔法少女まどか☆マギカ」の三ツ矢サイダー缶4種を限定発売 - アサヒ飲料] - マイナビニュース2013年5月28日参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;|refs=&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;マミ死亡描写&amp;quot;&amp;gt;テレビアニメ版では、はっきりと死亡したことが伝わるような描写が意図されつつも、食いちぎられる瞬間の描写や流血はなく、首から上の様子は明確に描かれない形となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Reflist|3|refs=&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;getnews20110219&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|date=2011年2月19日&lt;br /&gt;
|url=http://getnews.jp/archives/99868&lt;br /&gt;
|title=絵にだまされるな！アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」はリアル社会だ！&lt;br /&gt;
|publisher=ガジェット通信&lt;br /&gt;
|accessdate=2011年3月2日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;福田20110310&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=福田淳&lt;br /&gt;
|date=2011年3月10日&lt;br /&gt;
|url=http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2011/03/post-dd05.html&lt;br /&gt;
|title=「魔法少女まどか☆マギカ」虚淵玄さんのこぼれ話&lt;br /&gt;
|work=popstyle blog&lt;br /&gt;
|publisher=[[読売新聞社]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2011年4月28日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus20110331&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|date=2011年3月31日&lt;br /&gt;
|url=http://news.walkerplus.com/2011/0331/7/&lt;br /&gt;
|title=2011年アニメ界最大の衝撃作「魔法少女まどか☆マギカ」って知ってる!?&lt;br /&gt;
|work=Walkerplus&lt;br /&gt;
|publisher=[[角川マーケティング]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2011年4月1日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;animatetv20110422&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|author=小俣猛&lt;br /&gt;
|date=2011年4月22日&lt;br /&gt;
|url=http://www.animate.tv/news/details.php?id=1303463372&lt;br /&gt;
|title=ついに完結! 『魔法少女まどか☆マギカ』の最終回にネット上は大反響! 実況掲示板＆ツイッターでの感想を大紹介!&lt;br /&gt;
|work=アニメイトTV&lt;br /&gt;
|publisher=フロンティアワークス&lt;br /&gt;
|accessdate=2011年8月1日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;蒼樹20110430&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=蒼樹うめ&lt;br /&gt;
|date=2011年4月30日&lt;br /&gt;
|url=http://aokiume.blog21.fc2.com/blog-entry-872.html&lt;br /&gt;
|title=お仕事情報/COMIC1☆5&lt;br /&gt;
|work=*apricot days*（蒼樹うめ公式ブログ）&lt;br /&gt;
|accessdate=2011年5月5日&lt;br /&gt;
|archiveurl=http://web.archive.org/web/20110505175407/http://aokiume.blog21.fc2.com/blog-entry-872.html&lt;br /&gt;
|archivedate=2011年5月5日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;nicovideo_nw59946&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|author=伊川佐保子&lt;br /&gt;
|date=2011年5月7日&lt;br /&gt;
|url=http://news.nicovideo.jp/watch/nw59946&lt;br /&gt;
|title=「まどか☆マギカ」対「フラクタル」 ゼロ年代を経てつくられた2つのアニメ&lt;br /&gt;
|work=ニコニコニュース&lt;br /&gt;
|publisher=ニワンゴ&lt;br /&gt;
|accessdate=2011年5月8日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20110507&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|author=藤津亮太&lt;br /&gt;
|date=2011年5月7日&lt;br /&gt;
|title=茶話 アニメ 魔法少女の成長物語&lt;br /&gt;
|newspaper=[[朝日新聞]]東京版夕刊&lt;br /&gt;
|publisher=[[朝日新聞社]]&lt;br /&gt;
|page=文化面&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;gizmode20110603&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=佐脇風里&lt;br /&gt;
|date=2011年6月3日&lt;br /&gt;
|url=http://www.gizmodo.jp/2011/06/cafe_madokamagika.html&lt;br /&gt;
|title=BD売上最高記録更新中!ノリにノッてる魔法少女まどか☆マギカのカフェに行ってきました（写真ギャラリーあり）&lt;br /&gt;
|work=[[ギズモード|ギズモード・ジャパン]]&lt;br /&gt;
|accessdate =2011-06-05&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20110609&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|author=谷口隆一&lt;br /&gt;
|date=2011年6月9日&lt;br /&gt;
|url=http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110609/ent11060916430010-n1.htm&lt;br /&gt;
|title=千葉・松戸 グッドスマイルカフェ 人気アニメとタイアップ ファン殺到&lt;br /&gt;
|newspaper=[[SANKEI EXPRESS]]&lt;br /&gt;
|publisher=[[産業経済新聞社]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2011年6月16日&lt;br /&gt;
|archiveurl=http://web.archive.org/web/20110612180650/http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110609/ent11060916430010-n1.htm&lt;br /&gt;
|archivedate=2011年6月12日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;lawson20110605&amp;quot;&amp;gt;{{Cite press release&lt;br /&gt;
|date=2011年6月15日&lt;br /&gt;
|url=http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000002914.html&lt;br /&gt;
|title=伊藤園社製飲料をお買い上げ頂くと 人気アニメのオリジナルキャラクターグッズが当たる 「魔法少女まどか☆マギカ」キャンペーン開催&lt;br /&gt;
|publisher=[[ローソン]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2011年6月16日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;goodsmilecafe20110628&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2011年6月28日&lt;br /&gt;
|url=http://www.goodsmilecafe.jp/news2011.html&lt;br /&gt;
|title=おかげさまで大好評につき、「まどか☆マギカカフェ」が8月14日（日）まで期間延長が決定しました！&lt;br /&gt;
|publisher=グッドスマイルカフェ&lt;br /&gt;
|accessdate=2013年1月22日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;nico20110824&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2011年8月24日&lt;br /&gt;
|url=http://news.nicovideo.jp/watch/nw104512&lt;br /&gt;
|title=漫画原作の巨匠・小池一夫「『まどか☆マギカ』は僕の考えの上をいく作品」&lt;br /&gt;
|publisher=ニコニコニュース&lt;br /&gt;
|accessdate=2011年9月3日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyonp20111206&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|author=早川由紀美&lt;br /&gt;
|date=2011年12月6日&lt;br /&gt;
|title=オリジナル作品 快進撃 今年の大人向け深夜アニメ&lt;br /&gt;
|work=[[東京新聞]]朝刊&lt;br /&gt;
|publisher=[[中日新聞東京本社]]&lt;br /&gt;
|page=放送芸能面&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;otalab20120206&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2012年2月6日&lt;br /&gt;
|url=http://otalab.net/news/detail.php?news_id=2303&lt;br /&gt;
|title=『魔法少女まどか☆マギカ』はどのようにして生まれたのか シナリオライター虚淵玄氏がニコ生で明かした制作秘話&lt;br /&gt;
|work=オタラボ&lt;br /&gt;
|publisher=ビジュアルワークス&lt;br /&gt;
|accessdate=2012-03-06&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;sonyfamilyno185&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.sony.co.jp/pressroom/family/new/201204.pdf&lt;br /&gt;
|title=「深夜アニメから世界へ劇場へ拡充するまどか☆マギカ」&lt;br /&gt;
|work=グループ社内報「Sony Family」　39ページ。&lt;br /&gt;
|publisher=[[SONY]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2012年6月11日&lt;br /&gt;
|archiveurl=http://web.archive.org/web/20120609085024/http://www.sony.co.jp/pressroom/family/new/201204.pdf&lt;br /&gt;
|archivedate=2012年6月9日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;animeanime20120409&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://animeanime.jp/article/2012/04/09/9839.html&lt;br /&gt;
|title=仏のマンガ・アニメグランプリ　「FAIRY TAIL」「べるぜバブ」等が受賞&lt;br /&gt;
|work=アニメ！アニメ！&lt;br /&gt;
|publisher=イード&lt;br /&gt;
|accessdate=2012年6月11日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;animeanime20121026&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://animeanime.jp/article/2012/10/26/11872.html&lt;br /&gt;
|title=「魔法少女まどか☆マギカ」、米国上映が快調　スクリーン平均で全米2位&lt;br /&gt;
|work=アニメ！アニメ！&lt;br /&gt;
|publisher=イード&lt;br /&gt;
|accessdate=2012年11月29日&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
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|subject=虚淵玄&lt;br /&gt;
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|title=「自分はハッピーエンドのつもりでいた」脚本家・虚淵玄が語る『魔法少女まどか☆マギカ』の未来&lt;br /&gt;
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&amp;lt;ref name=&amp;quot;第3話&amp;quot;&amp;gt;BD/DVD第2巻、テレビアニメ第3話。[[#CITEREFハノカゲ版第1巻|コミカライズ版第1巻]]第3話、75-108頁。[[#CITEREF_The_Beginning_Story|『The Beginning Story』]]第3話脚本決定稿、36-48頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;第4話&amp;quot;&amp;gt;BD/DVD第2巻、テレビアニメ第4話。[[#CITEREFハノカゲ版第1巻|コミカライズ版第1巻]]第4話、111-144頁。[[#CITEREF_The_Beginning_Story|『The Beginning Story』]]第4話脚本決定稿、50-62頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;第5話&amp;quot;&amp;gt;BD/DVD第3巻、テレビアニメ第5話。[[#CITEREFハノカゲ版第2巻|コミカライズ版第2巻]]第5話、3-38頁。[[#CITEREF_The_Beginning_Story|『The Beginning Story』]]第5話脚本決定稿、64-75頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;第6話&amp;quot;&amp;gt;BD/DVD第3巻、テレビアニメ第6話。[[#CITEREFハノカゲ版第2巻|コミカライズ版第2巻]]第6話、39-72頁。[[#CITEREF_The_Beginning_Story|『The Beginning Story』]]第6話脚本決定稿、76-88頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;第7話&amp;quot;&amp;gt;BD/DVD第4巻、テレビアニメ第7話。[[#CITEREFハノカゲ版第2巻|コミカライズ版第2巻]]第7話、75-106頁。[[#CITEREF_The_Beginning_Story|『The Beginning Story』]]第7話脚本決定稿、90-102頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;ref name=&amp;quot;第9話&amp;quot;&amp;gt;BD/DVD第5巻、テレビアニメ第9話。[[#CITEREFハノカゲ版第3巻|コミカライズ版第3巻]]第9話、3-39頁。[[#CITEREF_The_Beginning_Story|『The Beginning Story』]]第9話脚本決定稿、118-130頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
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|title=STAFFコメント&lt;br /&gt;
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|title=用語解説 使い魔&lt;br /&gt;
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|title=用語解説 見滝原町&lt;br /&gt;
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|title=用語解説 見滝原中学校&lt;br /&gt;
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|title=TVアニメ 「魔法少女まどか☆マギカ」第11話、放送休止のお知らせ&lt;br /&gt;
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&amp;lt;ref name=&amp;quot;TheBeginningStory_第1話対談&amp;quot;&amp;gt;虚淵玄・新房昭之、[[#CITEREF_The_Beginning_Story|『The Beginning Story』]]、268-272頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
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|title=アニメ質問状 ：「魔法少女まどか☆マギカ」 新たな切り口の魔法少女に「賭けでした」&lt;br /&gt;
|newspaper=[[まんたんブロード|まんたんウェブ]]&lt;br /&gt;
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|title=魔法少女まどか☆マギカ ：話題のアニメが異例の全面広告 21日の一挙放送で&lt;br /&gt;
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|title=最終回占拠率 関西で22.6％ 深夜3時台放送で&lt;br /&gt;
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|title=まどか☆マギカ ：ヒット生んだ緻密な計算 「魔法少女」の常識覆す&lt;br /&gt;
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|title=BD2巻が初週5万4000枚でテレビアニメ最高記録を更新&lt;br /&gt;
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|title=まんたんウェブ [ 魔法少女まどか☆マギカ ：ブルーレイ6巻も首位　1～3巻が歴代テレビアニメのトップ3に&lt;br /&gt;
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|author=池谷勇人&lt;br /&gt;
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|title=「まどか☆マギカ」人気すぎ！ 最終回に大盛り上がり、開店時間ずらすアキバの店も&lt;br /&gt;
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|title=「魔法少女まどか☆マギカ」カフェ、期間限定でオープン&lt;br /&gt;
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|title=「まどか☆マギカ」一挙配信の視聴者は約100万人――ニコニコ生放送のアニメ一挙配信で最多&lt;br /&gt;
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|title=大人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」 首食いちぎられる残酷シーン巡り苦情&lt;br /&gt;
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|title=アニメ「まどかマギカ」スレッド最多記録 公式ツイッター言及で2ちゃんねる困惑&lt;br /&gt;
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|title=「まどか☆マギカ」台本が流出？ 数日前からネットで話題に&lt;br /&gt;
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|title=ローソンで「魔法少女まどかマギカ」キャンペーン21日から!&lt;br /&gt;
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|title=【雅道のサブカル見聞録】好調の『魔法少女まどか☆マギカ』から今後のアニメが動きを見る&lt;br /&gt;
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|interviewer=小倉正也&lt;br /&gt;
|subject=曽根光太郎&lt;br /&gt;
|subject2=Lee Ju Won&lt;br /&gt;
|title=スキルフェーズの今後から，「まどか☆マギカ」タイアップの裏話までじっくり聞いてきた「TARTAROS-タルタロス-」開発＆運営インタビュー&lt;br /&gt;
|url=http://www.4gamer.net/games/033/G003345/20110527049/&lt;br /&gt;
|program=[[4Gamer.net]]&lt;br /&gt;
|accessdate =2011-05-29&lt;br /&gt;
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&amp;lt;!-- 日本経済新聞 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
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|author=高田学也&lt;br /&gt;
|date=2013-07-09&lt;br /&gt;
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|title=世界のオタク魅了　インテルが人気アニメとコラボ 400億円市場作った「魔法少女まどか☆マギカ」&lt;br /&gt;
|work=日本経済新聞&lt;br /&gt;
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|author=madoka_magica&lt;br /&gt;
|date=2011年3月23日&lt;br /&gt;
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|title=レギュラー放送とは形態が変わりますが、4月中を目途に ...&lt;br /&gt;
|publisher=魔法少女まどか☆マギカ公式Twitter&lt;br /&gt;
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|title=TVアニメ『シュタインズ・ゲート』公式HP(http ...&lt;br /&gt;
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&amp;lt;!-- オトナアニメ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201106_p46&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|title=岩上敦宏プロデューサー 『魔法少女まどか☆マギカ』総括インタビュー&lt;br /&gt;
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&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201104_pp36-37&amp;quot;&amp;gt;虚淵玄・ハノカゲ、[[#CITEREFメガミマガジン201104|『メガミマガジン』2011年4月号]]、35頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p3&amp;quot;&amp;gt;虚淵玄、[[#CITEREFメガミマガジン201107付録|『メガミマガジン』2011年7月号付録]]、3頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p8&amp;quot;&amp;gt;新房昭之、[[#CITEREFメガミマガジン201107付録|『メガミマガジン』2011年7月号付録]]、8頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;megami201107付録_p11野中・水橋&amp;quot;&amp;gt;野中藍・水橋かおりほか、[[#CITEREFメガミマガジン201107付録|『メガミマガジン』2011年7月号付録]]、11頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 週刊SPA! --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊SPA!20110719_p55宮台&amp;quot;&amp;gt;宮台真司、[[#CITEREF週刊SPA!20110719|『SPA!』2011年7月19日号]]、[http://nikkan-spa.jp/37230 55頁]、2011年9月12日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;週刊SPA!20110719_p56宮崎&amp;quot;&amp;gt;宮崎哲弥、[[#CITEREF週刊SPA!20110719|『SPA!』2011年7月19日号]]、56頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- その他雑誌記事 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;アニメディア201103&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|author=虚淵玄&lt;br /&gt;
|title=あの娘のハートをキャッチ バレンタイン大作戦 魔法少女の世界もっと知りたい! 脚本 虚淵玄インタビュー&lt;br /&gt;
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&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201103&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|title=魔女か、魔法少女&lt;br /&gt;
|journal=[[月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
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&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201105付録&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|title=特別付録(2) 書き下ろしB2ポスター&amp;amp;特集記事 魔法少女まどか☆マギカ 最高の魔法少女の願い&lt;br /&gt;
|journal=[[月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
|year=2011&lt;br /&gt;
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}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;newtype201107付録&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|title=別冊付録 魔法少女まどか☆マギカ for promise&lt;br /&gt;
|journal=[[月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
|year=2011&lt;br /&gt;
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|volume=27&lt;br /&gt;
|issue=12&lt;br /&gt;
|publisher=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
|pages=別冊付録&lt;br /&gt;
|id=雑誌07009-07&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;娘type16&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|journal=[[娘TYPE]]&lt;br /&gt;
|year=2011&lt;br /&gt;
|volume=Vol.16&lt;br /&gt;
|publisher=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
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}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 公式ガイドブック --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p20&amp;quot;&amp;gt;[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、20頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p25&amp;quot;&amp;gt;[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、25頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p31&amp;quot;&amp;gt;[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、31頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p43&amp;quot;&amp;gt;[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、43頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_キュゥべえ&amp;quot;&amp;gt;[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、48頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_pp52-55&amp;quot;&amp;gt;悠木碧・斎藤千和、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、52-55頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p60&amp;quot;&amp;gt;水橋かおり、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、60頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p63&amp;quot;&amp;gt;加藤英美里、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、63頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p65&amp;quot;&amp;gt;[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、65頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p66&amp;quot;&amp;gt;[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、66頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会1&amp;quot;&amp;gt;新房昭之・虚淵玄・蒼樹うめ・久保田光俊・岩上敦宏、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、100-103頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_pp102,124&amp;quot;&amp;gt;[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、102,124頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p105&amp;quot;&amp;gt;虚淵玄、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、105頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p106&amp;quot;&amp;gt;蒼樹うめ、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、106頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p107&amp;quot;&amp;gt;久保田光俊、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、107頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p108&amp;quot;&amp;gt;岩上敦宏、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、108頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p109&amp;quot;&amp;gt;宮本幸裕、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、109頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p114&amp;quot;&amp;gt;鶴岡陽太、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、114頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p115&amp;quot;&amp;gt;梶浦由記、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、115頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_座談会2&amp;quot;&amp;gt;新房昭之・虚淵玄・蒼樹うめ・久保田光俊・岩上敦宏、[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、120-123頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式ガイド_p124&amp;quot;&amp;gt;[[#CITEREF公式ガイドブック|公式ガイドブック]]、124頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考文献 ===&lt;br /&gt;
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|series=洋泉社MOOK&lt;br /&gt;
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|volume=vol.21&lt;br /&gt;
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*{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
*{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author=Magica Quartet（原作）&lt;br /&gt;
|editor=まんがタイムきらら（編）&lt;br /&gt;
|title=魔法少女まどか☆マギカ公式ガイドブック you are not alone.&lt;br /&gt;
|date=2011年9月11日&lt;br /&gt;
|publisher=[[芳文社]]&lt;br /&gt;
|isbn=978-4-8322-4061-2&lt;br /&gt;
|ref=CITEREF公式ガイドブック&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author=Magica Quartet（原作）&lt;br /&gt;
|coauthors=[[虚淵玄]]（シナリオ）&lt;br /&gt;
|editor=ニュータイプ（編）&lt;br /&gt;
|title=魔法少女まどか☆マギカ The Beginning Story&lt;br /&gt;
|publisher=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
|date=2011年12月10日&lt;br /&gt;
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|ref=CITEREF_The_Beginning_Story&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Refend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.madoka-magica.com/tv/ 公式サイト（アニプレックス）]&lt;br /&gt;
* [http://www.mbs.jp/madoka-magica/ 公式サイト (MBS)]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|madoka_magica|魔法少女まどか☆マギカ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局= [[MBSテレビ|毎日放送]]&lt;br /&gt;
|放送枠= [[毎日放送木曜深夜アニメ枠|木曜25:25枠]]&lt;br /&gt;
|前番組= [[咎狗の血]]&lt;br /&gt;
|番組名= 魔法少女まどか☆マギカ&amp;lt;hr&amp;gt;※[[東日本大震災|震災]]の影響で中途放送休止&amp;lt;/br&amp;gt;（後日特別編成で一括放送）&lt;br /&gt;
|次番組= [[Aチャンネル]]&amp;lt;/br&amp;gt;（25:40 - ）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{魔法少女まどか☆マギカ}}&lt;br /&gt;
{{シャフト}}&lt;br /&gt;
{{Nitroplus}}&lt;br /&gt;
{{アニメイズム}}&lt;br /&gt;
{{文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞}}&lt;br /&gt;
{{星雲賞メディア部門}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間BD総合チャート第1位 2011年|2011年8月8日・9月5日・10月3日付}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間DVDアニメチャート第1位 2011年|2011年6月6日付}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まほうしようしよまとかまきか}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:魔法少女まどか☆マギカ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 ま|ほうしようしよまとかまきか]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:毎日放送の深夜アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:魔法少女アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:SFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:変身ヒロインアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:シャフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニプレックス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニトロプラス]]&lt;br /&gt;
[[Category:中学校を舞台としたアニメ作品]]『魔法少女まどか☆マギカ』（마법소녀 마도카☆마기카）は[[シャフト (アニメ制作会社)|シャフト]]制作による[[韓国]]の糞[[テレビアニメ]]作品。[[2011年]]1月から4月まで[[文化放送 (韓国)|文化放送]] (MBC) ほかで[[深夜アニメ]]として放送された。全12話。略称は「'''まどか'''」、「'''まどマギ'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*さやか→セガ　杏子→任天堂　ほむら→ソニー　仁美→マイクロソフト　その他→顧客　して物語に当てはめると上手いことゲーム業界史になる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　　　　　　　| ○ | 　　　　　　　　r‐‐､&lt;br /&gt;
 　　　　　　_,;ﾄ - ｲ、　　　　　　∧l☆│∧ 　良い子の諸君！&lt;br /&gt;
 　　　　 （⌒`　　　 ⌒ヽ　　　/,､,,ﾄ.-ｲ/,､ l 　&lt;br /&gt;
 　　　　　|ヽ 　 ~~⌒γ ⌒ ）　r'⌒　｀!´ `⌒） よく頭のおかしいライターやクリエイター気取りのバカが&lt;br /&gt;
 　　　　│　ヽー―'^ー-'　 （ ⌒γ ⌒~~　/　「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが&lt;br /&gt;
 　　　　│　　〉　　　 |│　　|｀ー^ｰ― r'　| 　大抵それは「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ。&lt;br /&gt;
 　　　　│　/───|　|　　|/　| 　l　　ﾄ､ | 　王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は作れないぞ！&lt;br /&gt;
 　　　　|　 irｰ-､ ｰ　,}　|　　　 / 　　　　i&lt;br /&gt;
 　　　　| /　　　｀X´　ヽ 　　 / 　 入　　|&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*【最終話流出】&lt;br /&gt;
**「ウソバレ乙ｗ」「アンチ必死すぎ！」「そんな投げっぱなしの最終回があるか」&lt;br /&gt;
**→本流出決定&lt;br /&gt;
**→「俺は面白かったぞ！」「うまくまとめたな！」「流石うろぶちだぜ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*【視聴率】&lt;br /&gt;
**「新聞広告とかヤベぇｗ」「実況盛り上がりすげーな！」「視聴率6.8%出たぞｗｗ」&lt;br /&gt;
**→関西2.3%&lt;br /&gt;
**→「俺は録画した」「四時なんて誰も起きてない」「DVD売れるから問題ない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**[ネタバレ流出時]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「最終回がそんな素人脚本のワケがないだろ！」&lt;br /&gt;
*「捏造乙、そんなクソENDありえない！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 r'&amp;quot;PSP命ヽ&lt;br /&gt;
 (_ ﾉﾉﾉノヾ )　ｎｎｎ&lt;br /&gt;
 6 `r._.ｭ´ 9   LLLh&lt;br /&gt;
 |∵) e (∵|　 ∩ー｜&lt;br /&gt;
 ｀-ﾆﾆ二‐' 　 丶) ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[放映後]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「良いENDだったね！さいっこー!!」&lt;br /&gt;
「面白かった！！さすが虚淵！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 r'&amp;quot;PSP命ヽ　　　　　　　 ｸﾙｯ&lt;br /&gt;
 (_ ﾉﾉﾉノヾ )   ｎｎｎ 彡&lt;br /&gt;
 6 `r._.ｭ´ 9   fHHH&lt;br /&gt;
 |∵) e (∵|    |^^^T)&lt;br /&gt;
 ｀-ﾆﾆ二‐'     丶　ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*■まどか☆マギカのそんな事はなかったぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*何故かまどかに四週目の記憶があるぜ！&lt;br /&gt;
**特に何の意味もなかったぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ソウルジェムが体から百メートル以上離れると死ぬぜ！&lt;br /&gt;
**→特に何の意味もなかったぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ソウルジェムに魂があるおかげで、肉体の痛みも苦痛もシャットアウトできるぜ！&lt;br /&gt;
**→でも手刀一発でダウンするぜ！&lt;br /&gt;
***杏子は全治3カ月の傷を与えたと思っていたが、実際は手刀一発にも足りないダメージだったぜ！(杏子アホの子派)　&lt;br /&gt;
***ほむらの手刀は一撃で全治3カ月以上の損傷をさやかに与えられる威力だったぜ！(筋肉少女ほむら☆マギカ派)&lt;br /&gt;
***ほむらは時を止めて何回も手刀を連打したぜ！（火中天津甘栗拳派）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*さやかはほむらの事を誤解してるんだぜ！&lt;br /&gt;
**→でもまどかは事情を一切説明しないぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*さやかが偶然乗り合わせたホストを暴行or殺害したぜ！&lt;br /&gt;
**→何故か綺麗さっぱり忘れて成仏したぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*杏子はさやかを殺そうとするほど嫌ってたぜ！&lt;br /&gt;
**→たった五日で心中するほどに愛するようになったぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*キュゥべえの目的はエネルギーの回収なんだぜ！　回収しないと宇宙が危ないんだぜ！&lt;br /&gt;
**→でもその後どうなったかはスルーされたぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ワルプルギスの夜は超弩級の魔女だぜ！　出現しただけで何千人も死ぬんだぜ！&lt;br /&gt;
**→でもほむら以外の魔法少女は全員スルーだぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*杏子の父親は奇跡のカラクリを知ったことで絶望したぜ！&lt;br /&gt;
→でも魔法少女の起こす奇跡は無条件で希望だから無駄にできないぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*さやかは魔法少女の正体（ソウルジェム化）を知って絶望したぜ！&lt;br /&gt;
**→でも上條の腕治せたからどうでもいいぜ！前の世界じゃ魔女化したけどな！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ほむらは何回もループしてみんなの知らないことを知ってるぜ！&lt;br /&gt;
**→別にほむらからの情報がなくても何とかなったぜ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*【魔法少女まどか☆マギカ　こんなところが糞アニメ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**○絶望（）を描くためにキャラをひたすら愚かで非常識にする糞脚本　キャラの言動はすべて展開のために操り人形のように操作され、まさに茶番&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
***例①未来のことを知りながら何も説明しないコミュ障ほむら。話さなかった理由は、下手糞な１回の説明で信じてもらえなかったから。リアル中学生でももう少し考えます。　「もう誰にも頼らない(ｷﾘｯ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
***例②魔法少女にソウルジェムが弱点であることを説明しないＱＢ。魔法少女が効率よく戦うため、魂をソウルジェムに移したという。しかし、ソウルジェムを破壊されると即死。魔法少女が魔女化しないまま死ねば、当然エネルギー回収率は下がり、ノルマ達成に支障が出る。事実、ループのある周回ではジェムを破壊され死ぬ魔法少女が連続して出た。なのに最大の弱点を説明しない合理的な生物ＱＢ。　わけがわからないよ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
***例③さやかを追い詰めるための不自然で非常識な登場人物の行動。入院中、ひたすら見舞いに来てくれていたさやか（幼馴染）に一言も知らせずに退院し、その後も一切会話すらしない上條。これと仁美の突然の告白により、さやかは追い詰められ魔女となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
***例④「ここじゃ人目がある、場所を移そう」と言って、なぜか余計に人目につくであろう場所に移動する杏子。この他にも、本気で殺そうとしていた相手にたかが数日で心中してやるまでに入れ込んだりと、思い込みと感情のみで行動しているフシがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
***例⑤「君には途方もない可能性がある」「万能の神にだってなれるかもしれない」と事前に自分の力の説明をされていて、よりよい願いを考える時間も十分にあって、なおかつどんな願いでも口にすることのできた状況で、「魔法少女が魔女にならないようにしたい」などという中途半端で根本的な解決にならない願いを言うまどか。リアル中学生でももう少し考えてから発言します。「がんばって(笑)」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
***例⑥自分たちにとって明らかに不利な願いをなぜか律儀に叶えてやるＱＢ。あくまでも「契約」ならば、ＱＢ側が拒否してしまえば不成立のはずなのに・・・もし「そんな願い叶うはずがない」と思っていたとすれば、そもそも自らの技術のリスクすら把握していないということになる。人間を超越した知能の持ち主のはずなのに、まるでどこかの東京○力のような失敗をするＱＢ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな蛆虫をウィキペディア・アンサイクロペディア・チャクウィキの超バ管理者は「社会現象」とステマしていますｗｗｗｗｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「真犯人」と朝日新聞記者らにメール　ＰＣ遠隔操作事件==&lt;br /&gt;
遠隔操作されたパソコンからの犯罪予告事件で、「真犯人」を名乗る人物からのメールが１３日夜、朝日新聞記者などに届いた。発信元のメールアドレスは、１０月にＴＢＳや東京都内の弁護士宛てに送られた犯行声明メールと同じだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールは、朝日新聞の記者を含む七つの宛先に、１３日午後１１時５５分に届いた。「おひさしぶりです。真犯人です。ミスしました。ゲームは私の負けのようです。楽しいゲームでした」などと書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真も１枚添付され、広げた新聞紙の上に人形が置かれ、パソコン関係のケーブルで囲った様子などが写っていた。文面の後には、発信元のアドレスに対して１０月に朝日新聞記者などが取材の申し込みや質問を投げかけたそれぞれのメールの文面がはりつけてあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、その人形の画像ｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:77627ba1-s.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[片山祐輔]]&lt;br /&gt;
*[[シャフト (アニメ制作会社)|シャフト]]&lt;br /&gt;
*[[cpro]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:韓国]]&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[Category:シャフト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Fate/Zero&amp;diff=196062</id>
		<title>Fate/Zero</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Fate/Zero&amp;diff=196062"/>
				<updated>2013-08-07T06:29:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「『'''Fate/Zero'''』（フェイト/ゼロ）は、TYPE-MOON（レーベルはTYPE-MOON BOOKS）より発売された伝奇小説（ライトノベル）。...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''Fate/Zero'''』（フェイト/ゼロ）は、[[TYPE-MOON]]（レーベルはTYPE-MOON BOOKS）より発売された[[伝奇小説]]（[[ライトノベル]]）。著者は[[ニトロプラス]]の[[虚淵玄]]。[[キャラクターデザイン]]・[[イラストレーション|イラスト]]はTYPE-MOONの[[武内崇]]。TYPE-MOONとニトロプラスの初[[コラボレーション]]作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TYPE-MOONの[[奈須きのこ]]がシナリオを執筆した『[[Fate/stay night]]』の10年前を描いた[[スピンオフ#スピンオフ（作品制作）|スピンオフ作品]]で、奈須が創作した設定を虚淵が引き継ぐ形で執筆している。『Fate/stay night』本編において過去の出来事として断片的に語られていた「第四次聖杯戦争」の詳細を描いた内容で&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://sai-zen-sen.jp/sa/fate-zero/intro/index.html&lt;br /&gt;
|title= Introduction 「Fate/Zero」とは&lt;br /&gt;
|work= [[星海社文庫]]公式サイト&lt;br /&gt;
|publisher= [[星海社]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2011-10-07&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、『Fate/stay night』の登場人物たちの1世代前の人々を中心に物語は展開する。『Fate/stay night』では曖昧にされていた疑問点も伏線として回収するような内容となっている{{R|オトナアニメvol20|page1=37頁}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品展開 ==&lt;br /&gt;
元は『[[Fate/hollow ataraxia]]』のサブシナリオとして虚淵玄に依頼したのだが、一部だけで莫大な原稿にできあがったために小説として展開することになる。[[コミックマーケット]]（以下C）71のTYPE-MOONブースにおいて、Vol.1「第四次聖杯戦争秘話」が先行発売された。会場限定で設定資料やラフ画などを掲載した特別冊子『material/Zero』、TYPE-MOONのBLACK描き下ろしのしおり、特製紙袋が添付された。翌年の[[2007年]][[1月13日]]より[[同人ショップ]]を中心に[[委託販売]]が開始されたが、[[秋葉原]]などでは完売が相次ぎ、再入荷待ちの店舗も出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は[[同人誌]]と同じく通常の書籍流通には乗せられておらず、[[ISBNコード]]も付いていないため、一般書店での取り寄せ・入手は不可能であった。販売形態は一部店舗（同人誌取扱店、ゲームショップ）での店頭販売、およびニトロプラスダイレクトFate/Zero公式通販で通信販売のみだったが、[[2011年]]1月から刊行が開始された[[星海社文庫]]（[[星海社]]）の初回刊行作品の1つとして、本作の文庫化が発表された。全6巻で、同人版より新規イラストが描き下ろされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[ヤングエース]]」2011年2月号から真じろうによるコミカライズ版が連載中である。またスピンオフ漫画として、「[[月刊ASUKA]]」&amp;lt;ref&amp;gt;連載開始当初は「[[アルティマエース]]」。&amp;lt;/ref&amp;gt;では雌鳥作画による『'''Fate/Zero 黒'''』（フェイト/ゼロ ブラック）が、「[[月刊newtype]]」では[[ユーフォーテーブル|ufotable]]による『Fateゼロカフェ 〜Fate/Zero cafeに集う英霊達〜』も連載中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年1月に[[テレビアニメ]]化が発表された。2期に分けられており、第1期は同年10月から12月まで放送され、第2期は[[2012年]]4月から6月まで放送された。またテレビアニメ版の派生としてソーシャルゲーム『[[Fate/Zero [Next Encounter]]』、『Fate/Zero－第四次聖杯戦争展－』等のイベント化が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
{{See also|Fate/stay night#用語解説|TYPE-MOON#共通した世界観}}&lt;br /&gt;
日本の地方都市・冬木市では、七組の魔術師（マスター）と使い魔（サーヴァント）による「聖杯戦争」が繰り返されている。1990年代の初秋、四度目の聖杯戦争が始まる。主人公・衛宮切嗣は、名家アインツベルンの委嘱を受け、セイバーのサーヴァントを召喚し聖杯戦争に身を投じる。彼の目的は聖杯による世界平和の実現であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英国からは二人の魔術師ケイネス・アーチボルトとウェイバー・ベルベットがランサーとライダーを、冬木からは遠坂時臣とその弟子・言峰綺礼がアーチャーとアサシンを、間桐雁夜がバーサーカーを、それぞれ召喚して参戦する。最後のサーヴァントであるキャスターは一般人・雨生龍之介によって召喚される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
切嗣はセイバーを陽動として扱い、銃火器を用いた隠密戦による他のマスターの抹殺をもくろむ。互いに不信感を募らせながらも、切嗣とセイバーはキャスター、ランサー、バーサーカーを倒す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、遠坂の陣営では裏切りが発生する。アサシンを失った綺礼がアーチャーの教唆によって時臣を殺害し、アーチャーとの再契約を果たすのである。綺礼とアーチャーは強敵ライダーを退ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残ったマスター同士の対決において切嗣は綺礼を倒し、聖杯を手にする資格を得るが、土壇場で考えを改め、セイバーに強いて聖杯を破壊させる。聖杯から溢れ出した力が冬木市街の一部を破壊して大火災を引き起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全てを失った切嗣は、火災から救出した少年・士郎を養子に迎え隠棲しひっそりと衰弱していく。一方、綺礼とアーチャーは聖杯によって蘇り、聖杯を逃したアインツベルン・遠坂・間桐の三家は次の機会を切望することとなる。禍根と因縁は残り、第五次聖杯戦争における結実を待つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{See also|Fate/stay night#登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
=== セイバー陣営 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|衛宮切嗣|衛宮 切嗣}}（えみや きりつぐ）&lt;br /&gt;
: 声：[[小山力也]] / [[入野自由]]（子供時代）&lt;br /&gt;
: 身長：175cm、体重：67kg、血液型：AB型、誕生日：[[11月11日]]&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。セイバーのマスター。「'''正義の味方'''」に憧れた理想主義者。聖杯に託す望みは「'''戦いの根絶'''」「'''恒久的な平和の実現'''」。&lt;br /&gt;
:「'''魔術師殺し'''」と呼ばれる殺し屋。衛宮六代目の魔術師でありながら、魔術を目的遂行のための手段としか見なさず、本来なら魔術師が忌避する近代兵器を躊躇いなく使用する。聖杯戦争の切り札としてアインツベルン家に婿養子に迎えられた。&lt;br /&gt;
: 少年期に父親の研究によって惨劇が起こったことをきっかけに、事件の再発を防ぐため父親を殺害。このことから「'''多数を救う為に少数を切り捨てる'''」ことを絶対の信条とするようになる。愛情や友情を尊び、他者の悲喜に共感できる正常な感性を持ちながら、心と指を切り離して引き金を引くことができる暗殺者の天性を持ち合わせてしまったために、罪の意識と喪失の痛みに苛まれ続けながらも信条に徹した生き方を続けている。&lt;br /&gt;
:戦争を始めとするありとあらゆる闘争を軽蔑し、戦いを肯定し人々を戦場に駆り立てる「'''英雄'''」という概念を激しく憎悪する。自身のサーヴァントであるセイバーとは召喚前から性格的に相容れないと判断し、アイリと組ませ、おとりとし、その裏から奇襲する方針で召喚を決断していたが、それ以上にセイバーに対しても前述の理由から彼女を徹底して無視し&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot; name=&amp;quot;musi&amp;quot;&amp;gt;英雄という概念を心から憎悪し、[[少年兵]]である舞弥を保護してもいる切嗣にとって、外見はまだいたいけな少女であるアルトリアがそのような役割を与えられた事態は許せることではなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、最後まで令呪による命令以外での会話を行うことはなかった。&lt;br /&gt;
: 言峰綺礼には調査した参加者の資料の経歴を知っただけで、綺礼の内心を見抜き彼の評価で最上の「危険」の評価を付け、最重要危険人物として常に注意することになり、さらに内心では綺礼を恐れてもいた。&lt;br /&gt;
:[[ワルサーWA2000]]と[[キャリコM100|キャリコM950A]]といった銃器、ナイフに爆発物などを用いた戦闘術のほか、背中に刻まれた魔術刻印に因り継承した「時間操作」を応用し、固有結界を体内に限定して展開し、自らの時間流を加速・減速させることで、通常の数倍の運動能力や時間遅延による状況の先延ばしを得る魔術「'''固有時制御(タイムアルター)'''」を使いこなす。ただし世界からの修正に因り身体に相当の負担がかかる為に通常は2倍速か3倍停滞程度にとどめている。&lt;br /&gt;
:切り札は魔術礼装として改造された銃[[トンプソン・コンテンダー]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;劇中では.30-06スプリングフィールド弾を用いているが、.30-06に対応する部品はなく、切嗣が魔術的行程で鍛造した銃身に換装したカスタムモデルである。&amp;lt;/ref&amp;gt;から放たれる「'''起源弾'''」。切嗣自身の第12[[肋骨]]をすり潰した粉を霊的工程をもって凝縮し、[[.30-06スプリングフィールド弾]]の芯材とした概念武装としての側面も持つ魔弾で、これに撃ち抜かれた対象には切嗣の起源である「切断と結合」が発現し、不可逆の変質&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;作中で「切れたロープをつなぐとロープとしての用は成すが、その結び目の部分だけ太さが変わる」と喩えられている。精密に設計された機器にとってその変質は致命的であり、この起源を持つ切嗣は手を加えれば加えるほど致命的に壊れていくという理由で、精密機器の修理ができない。&amp;lt;/ref&amp;gt;がもたらされる。特に対魔術師戦においては非常に効果的で、魔術的手段をもって防御した対象の魔術回路を変質させることでその魔術回路に通っていた魔力を行き場を失わせて暴走させ、魔術回路、ないしそれと密接に関わっていた肉体を破壊する。対象が魔力を使用していればいるほど魔術回路・肉体に与えるダメージは深刻になるという点から、切嗣は挑発を重ねて相手に本気を出させたところで起源弾を撃ち込むという戦法を取り、一発で相手を無力化、ないし死亡させるように立ち回っている。&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;対象が魔術に頼らず、物理的手段をもって防御すれば起源弾はただの弾丸と変わりない威力・効果しかないが、切嗣の使用している.30-06スプリングフィールド弾は[[ボトルネック]]構造の[[ライフル]]用カートリッジで、いわゆるハンドキャノンクラスの[[マグナム弾]]をもはるかに凌駕する火力を有しており、個人装備で物理的に防御するには[[NIJ規格]]でレベルIVクラスの防弾装備が必須となる。切嗣の起源弾は元々六十六発作成されており、第四次聖杯戦争の直前までに三十七発が使用済で、かつ全弾を相手に外すことなく撃ち込んでいる。つまり切嗣はこれまで三十七の魔術師を完全破壊しているということになり、ケイネスは三十八発目の犠牲者にあたる。犠牲になった魔術師の誰もが、.30-06の物理的パワーを想定していなかった結果である。実際、ケイネスに放った1発目は起源弾ではなかったのだが、月霊髄液の防壁を貫通している。ただし、魔術回路を要せず術者から独立した魔力で運用する魔術に対しては効果が薄い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 戦争終盤に綺礼と相対し、アイリから受け取った「全て遠き理想郷」の回復力を利用し固有時制御を3～4倍速と引き上げる策で迎え撃つ。その最中、聖杯より溢れだした泥を満身に浴び、アイリの皮を被った『この世全ての悪』と対話する。自身の持ち得る方法での峻別でしか願いを叶えられない事実を知らされ絶望し、『この世全ての悪』の怒り憎しみを受け、泥に汚染される。その後、自身より後に目覚めた綺礼を射殺し、二つの令呪を使用し強制的にセイバーに聖杯を破壊させた。聖杯の泥が溢れ出し冬木市に大火災が起こる中、人命救助を試みるものの生存者を見出だせずにいたが、失意のうちにようやく見つけ出した士郎に対して歓喜の涙を流し、感謝の言葉を告げる。そして士郎を養子として引き取り、拠点として使った屋敷で暮らし始める。そして二度と聖杯戦争を起こさないために、最後の魔術を施す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;爆薬で細工をし洞窟内に瘤を発生させ、そこに堆積したマナが30年から40年の間に破裂し龍洞を崩落させ聖杯を封印する仕掛けだが、切嗣の予想に反して聖杯戦争が早まった為に不発に終わる。だが、聖杯が出現した際にそれは発動し洞窟を崩壊させた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また士郎に旅に行くと偽って何度かイリヤの救出に向かうが、結界に阻まれ会うことも叶わなかった。それから五年後、『この世全ての悪』の呪いに蝕まれ死期を悟る中、屋敷の縁側で士郎に何気なく正義の味方に憧れていたこと話す。それを聞いた士郎から「正義の味方になる夢は自分が継ぐ」という言葉を聞き、かつて自分はシャーレイにできなかった『大切な相手への誓い』の思い出が胸にある限り士郎は大丈夫だと思い、「そうか。ああ――安心した」と呟き眠るように息を引き取った。&lt;br /&gt;
: 『Fate/stay night』においては主人公・衛宮士郎の養父として、回想シーンに登場した。また五次のアーチャーがマスターである遠坂凛に願いを聞かれた際に恒久的な世界平和と彼と同じ願いを提案している。その際凛からは爆笑されながらも、「最悪の願い。争いのない世界は動きを止め、腐っていくだけ」と持論を述べている。 &lt;br /&gt;
; {{Anchor|アイリスフィール・フォン・アインツベルン}}（''Irisviel von Einzbern''）&lt;br /&gt;
: 声：[[大原さやか]]&lt;br /&gt;
: 身長：158cm、体重：52kg、[[スリーサイズ]]：B85/W56/H84、血液型：不明、誕生日：[[2月1日]]&lt;br /&gt;
: 愛称は'''アイリ'''。衛宮切嗣の妻。セイバーと別行動を取る切嗣に代わり、おとりとしてセイバーのマスターを演じる。&lt;br /&gt;
: 外界を知らずに育った箱入りのため世間知らずで非常に好奇心旺盛。強い意志の持ち主。切嗣を心から愛し、彼の理想に身を捧げる覚悟とともに絶対の信頼を寄せている。「'''姫君'''」の気質を備える貴婦人であるため、「'''騎士'''」であるセイバーとは非常に相性がいい。車の運転が大好きで、スピード狂の気がある。&lt;br /&gt;
: アインツベルンの得意とする、治癒も可能な錬金術に長ける。中でも貴金属の変形はアインツベルンの得意中の得意となっており、[[銀]]を用いた[[針金]]細工を戦闘に使用する。&lt;br /&gt;
: 切嗣の指示で、体内に「'''全て遠き理想郷（[[アヴァロン]]）'''」を埋め込んでおり、セイバーに触れられるだけで重傷でも瞬時に回復できる。前回の聖杯戦争でアインツベルンの用意した聖杯が破壊されてしまったため、それを教訓に聖杯を体内に内蔵した、聖杯を守るための殻として造られた[[ホムンクルス]]である。そのためサーヴァントが消滅し聖杯が本来の機能を取り戻していくごとに、アイリとしての生体機能・人格は塗り潰され消失していく。&lt;br /&gt;
: 聖杯戦争終盤に綺礼の策略によりその身を誘拐される。その後彼に切嗣の聖杯に託す望みを説き、その結果に激昂した綺礼により命を絶たれる。絶命後、聖杯として機能し「'''この世の全ての悪（[[アンラ・マンユ|アンリ・マユ]]）'''」と同化した形で切嗣に邂逅し、自身を破壊しようとする切嗣に呪いをかけた。&lt;br /&gt;
:; アイリ師匠&lt;br /&gt;
:: 「おねがい！アインツベルン相談室」では弟子ゼロ号ととともに弁護士として登場。立ち位置としては原作の「タイガ師匠」で、ゼロ号からも「アイリ師匠」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:: 正装は和服でたまに[[薙刀]]を持ち出す。「タイガー道場」よろしく作中で脱落した人物の相談が目的であるらしい。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|セイバー}}（''Saber''）&lt;br /&gt;
: 声：[[川澄綾子]]&lt;br /&gt;
: 身長：154cm、体重：42kg、スリーサイズ：B73/W53/H76、血液型：不明、誕生日：不明、属性：秩序・善&lt;br /&gt;
: パラメータ： 筋力：B 耐久：A 敏捷：A 魔力：A 幸運：D 宝具：A++&lt;br /&gt;
: クラス別能力：対魔力：A：騎乗：A / 保有スキル：直感：A：魔力放出：A：カリスマ：B&lt;br /&gt;
: 黒スーツに身を包んだ男装の華麗な少女。&lt;br /&gt;
: 真名は'''アルトリア'''。伝説の騎士王'''[[アーサー王|アーサー・ペンドラゴン]]'''である。故国を救うために聖杯を目指す。『世界』との契約の1巡目として冬木に呼び出された。&lt;br /&gt;
: 宝具は、風の魔術で大気を圧縮し光を屈折させることで所持する剣を不可視にする「'''風王結界（インビジブル・エア）'''」と、魔力を変換し絶大な出力の“光”の斬撃として放つ聖剣「'''約束された勝利の剣（[[エクスカリバー]]）'''」。召喚の媒体としては聖剣の[[鞘]]「'''全て遠き理想郷（[[アヴァロン]]）'''」が用いられたが、召喚された当人は切嗣やアイリが鞘を所持していることを知らないままだった。&lt;br /&gt;
: 一方的な攻撃と殺害を良しとする「[[暗殺者]]」切嗣の戦闘方針と、真っ向から堂々たる戦いと勝利を求める「騎士」セイバーの誇りは決して相容れることはなく、最後までマスターとの信頼関係が醸成されることはなかった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot; name=&amp;quot;musi&amp;quot;/&amp;gt;。聖杯戦争中、切嗣からは'''三度のみ（全て令呪による命令）'''しか話しかけられていない。&lt;br /&gt;
: 本作ではクラス特有スキル「騎乗」を思う存分に発揮する。切嗣がアイリに与えた[[メルセデス・ベンツ 300SL]]、さらにこの騎乗スキルが機械に有効なことを知った切嗣が彼女自身に手配した、人間が乗ることを度外視したチューニングを施した[[ヤマハ・VMAX|YAMAHA V-MAX]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;1200ccの排気量を[[ボアアップ]]で1400ccに引き上げる事をはじめ様々なチューニングを施し、エンジン出力は250[[馬力|PS]]以上、最高速度は400[[km/h]]に迫り、常人には[[クラッチ]]を繋ぎ後輪にトラクションを掛ける事すら至難とされている。なお、現実世界においては量産市販車ベースの改造車両と競技専用車両のカテゴリー違いではあるものの、2000年代以降の[[motoGP]]に参戦する車両はV-MAXと同じエンジン形式（[[水冷エンジン|水冷]][[DOHC]]4バルブ[[V型4気筒]]）で最高出力約240PS、最高速度350km/h以上の性能を'''1000cc以下の排気量で'''技術的に達成している。&amp;lt;/ref&amp;gt;を風王結界でさらに強化し変貌させ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;1/1スケールの実車モデルが造られた際に'''セイバー・モータード・キュイラッシェ'''と名付けられた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、限界を超えたレベルで乗りこなした。（ちなみにアニメ登場時のナンバーは冬木 て 52-41）&lt;br /&gt;
:召喚当初はブリテン王として故国での治世をなかったことにしやり直すことを聖杯に願う算段だったが、死してなお臣下に慕われ続けるライダーに自らの王道を否定されたことと、生前共に戦ったバーサーカーが自らを恨んでの狂化と誤解してしまったことから、『自分が王になったこと自体が間違いだった』と失意の淵に沈んでしまう。最終盤においてアーチャーと対峙して劣勢を強いられた際に、切嗣の令呪に拠って最後の希望であった聖杯を自らの手で破壊させられてしまい、悲憤と絶望のなかで退場、カムランの丘へと引き戻されてしまう。そして一人嘆き涙ながら、「ごめんなさい」と懺悔し続けるのだった。&lt;br /&gt;
: 『Fate/stay night』ではメインヒロインの一人であり、再び聖杯戦争にセイバーのサーヴァントとして召喚され、切嗣の養子である衛宮士郎と契約。彼のサーヴァントとして剣を執る。なお、召喚場所は衛宮邸の土蔵で、アイリスフィールがセイバーに描かせた魔法陣が偶然にも儀式の役割を果たしている。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|久宇舞弥|久宇 舞弥}}（ひさう まいや）&lt;br /&gt;
: 声：[[恒松あゆみ]]&lt;br /&gt;
: 身長：161cm、体重：49kg、スリーサイズ：B75/W58/H77、血液型：A型、誕生日：[[7月7日]]&lt;br /&gt;
: 衛宮切嗣の助手であり、愛人であり、弟子である女性。感情を表に出さず淡々と作業をこなす。&lt;br /&gt;
: 使用武器は切嗣と同じく[[ステアーAUG]]と、[[キャリコM100#キャリコM950|キャリコM950]]。使い魔を使役する程度の魔術も体得している。&lt;br /&gt;
: 貧国の出身。『久宇舞弥』という名前は切嗣が最初に作った彼女の偽造[[パスポート]]に書かれた名前であり、彼女は自分の本名を知らない。幼少から[[少年兵|兵士]]として訓練を受け、昼は戦い、夜は兵士による[[輪姦]]を受ける&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[[初潮]]を迎えてまもなく父親が誰なのか分からない子供を授かったが、その子供もすぐに引き離されて少年兵にさせられた。&amp;lt;/ref&amp;gt;という凄絶な日々を過ごす中で人間性を失った。その後、戦場で切嗣と出会い拾われ、以後「衛宮切嗣」という戦闘機械を完成させるパーツとして働いてきた。いつかアイリを切り捨てることになる切嗣が、裏切りの予行演習として彼女と肉体関係を持っている。内実はとても幼く純粋無垢で、共に戦う同じ陣営に献身を尽くす。その一途さが切嗣やアイリ、セイバーの信頼を勝ち得た。アイリの護衛任務中にライダーに扮したバーサーカーの襲撃に遭い、駆けつけた切嗣の腕の中で息を引き取る。 &lt;br /&gt;
: 切嗣も知らない隠れ甘党で、オフの時はケーキバイキングに入り浸っているという裏設定が存在する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;冬木市でのお気に入りは冬木ハイアットホテルのレストランで、黙々とケーキを食べている姿が従業員の間で話題になった。しかし、このホテルはランサー陣営が拠点にしていたため、切嗣に爆破されてしまう。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|イリヤスフィール・フォン・アインツベルン}}（''Illyasviel von Einzbern''）&lt;br /&gt;
: 声：[[門脇舞以]]&lt;br /&gt;
: 愛称は'''イリヤ'''。切嗣とアイリの娘。[[ホムンクルス]]と人間のハーフであり、厳密な意味でのホムンクルスとは違った存在。次の聖杯となるべく胎内にいる時から様々な調整を受けている。それが原因で成長が第二次性徴で止まっている。&lt;br /&gt;
: 後の第五次聖杯戦争が舞台である『Fate/stay night』にて、主人公である衛宮士郎を執拗に狙うマスターとして登場。ルートによってはサブヒロインとして扱われる。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|ユーブスタクハイト・フォン・アインツベルン}}&lt;br /&gt;
: 声：[[藤本譲]]&lt;br /&gt;
: アインツベルン第八代の頭主。「八」を捩って、[[ドイツ語#表現|アハト]]翁と通称されている。実は200年以上生きており、第二次聖杯戦争のときから参戦している。   &lt;br /&gt;
: 前回の敗北を教訓に、純潔を守ってきた歴史を破り、切嗣を雇い形振り構わぬ姿勢で聖杯戦争に臨む。しかし「最優」と信じて準備したサーヴァントがマスターである切嗣との相性が最悪であったなど、その行為のほとんどが裏目にでるものだった。第三次におけるルール違反が結果として聖杯を永遠に遠ざけてしまった事態は、その最たるものであると言える。&lt;br /&gt;
: 『Fate/stay night』では存在が語られるのみで登場はしていないがアインツベルン陣営の黒幕的に語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーチャー陣営 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|遠坂時臣|遠坂 時臣}}（とおさか ときおみ）&lt;br /&gt;
: 声：[[速水奨]]&lt;br /&gt;
: 身長：177cm、体重：68kg、血液型：O型、誕生日：[[6月16日]]&lt;br /&gt;
: アーチャーのマスター。聖杯に託す望みは「'''[[根源]]に至る'''」。遠坂凛と間桐桜の父親。&lt;br /&gt;
: 火属性。宝石魔術を体得している。魔術師としての才能は凡庸だが、人より数倍の努力を重ねてきた誇り高い人物であり、魔術師としての実力は第四次聖杯戦争においてはケイネスに次いで優秀である。凄まじい克己心を持つ本物の貴族といえる人物だが、揺るぎない信念ゆえに自らの方針・行動を自省したり他者の心情や状況を考慮することができず、肝心なところで足元を見ない先祖代々の悪癖を持つ。&lt;br /&gt;
: 魔道を奉じ、常識的な家族としての幸せを低俗と考える生粋の魔術師。自他ともに厳しく、愛する妻や娘を甘やかす事もない。自身の価値観と間桐家の実情への無知から、魔道に背を向けた旧友・雁夜に対しては激しい侮蔑を露にする。桜を養子に出した事は、魔術の天性の素質を持ちながら魔術師になれない桜の身を怪異や魔術協会から守るため&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;魔道の家門を継げるのは原則1人だけであり、そうでない者で桜のような希少で特異な能力を持つ者は日常生活を送るのが困難になる可能性が高い上に、魔術協会に囚われ[[標本]]や[[モルモット]]にされる恐れも高いため。&amp;lt;/ref&amp;gt;の自分なりの苦渋の選択であり、立派な魔術師へ成長させてくれると思い込み、間桐の養子に出した。しかし桜の現状と間桐の醜悪な内情を詳しく知らないまま下したその決断が雁夜との決定的な対立を招くこととなった。&lt;br /&gt;
: 聖杯戦争の監督役である璃正と裏で繋がり、万全の準備を持って聖杯戦争に挑んだ。サーヴァントであるアーチャーを「高貴なる者」として敬い、臣下の礼をとって接するが、アーチャーを含めたサーヴァントの規格外の能力や振る舞いに振り回される事になる。キャスター討伐後、聖杯戦争の最後に時臣は令呪を使って自分を殺す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;時臣の願望である『根源に至る』ためには7名全てのサーヴァントの魂を聖杯に捧げる必要があるため。&amp;lt;/ref&amp;gt;と綺礼に聞かされ時臣を見限ったアーチャーと共謀した綺礼の裏切りによって殺害される。&lt;br /&gt;
: アニメ版においては『Fate/stay night』から唯一声優が変更されている（変更前のキャストは同作の[[音響監督]]を務めた[[辻谷耕史]]でゲスト出演に等しい）。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|アーチャー}}（''Archer''）&lt;br /&gt;
: 声：[[関智一]]&lt;br /&gt;
: 身長：182cm、体重：68kg、血液型：不明、誕生日：不明、属性：混沌・善&lt;br /&gt;
: パラメータ： 筋力：B 耐久：B 敏捷：B 魔力：A 幸運：A 宝具：EX&lt;br /&gt;
: クラス別能力：対魔力：C ：単独行動：A / 保有スキル：黄金率：A：カリスマ：A+：神性：B（A+）&lt;br /&gt;
: 真名は'''[[ギルガメシュ|ギルガメッシュ]]'''。バビロニアの'''英雄王'''。遙か昔、世界の全てを有した「人類最古の英雄」。&lt;br /&gt;
: 伝承・伝説の「原典」を貯蔵した宝物庫を開く鍵剣「'''王の財宝（ゲート・オブ・[[バビロン]]）'''」は、財宝を自在に喚びだして使用、または弾丸のように射出することができる。事実上、すべての英雄に対し有利に立ち回ることを可能とする最強のサーヴァント。さらに切り札として「乖離剣エア」による時空切断、「'''天地乖離す開闢の星（[[エヌマ・エリシュ|エヌマエリシュ]]）'''」を持つ。&lt;br /&gt;
: 性格は傲岸不遜、自らを唯一無二の王と称してはばからないが、独自ながら「王」としての哲学と価値観を持つ。マスターと離れても行動できる「単独行動」のスキルとその性格ゆえに、時臣を意に介さず自らの望むままに行動する。&lt;br /&gt;
: 聖杯に願いを託すわけでなく、自分の財（この地平のすべて）を奪わんとする賊を裁くという異例の理由で聖杯戦争に参加する。自分に礼を尽くす時臣に王として協力していたが、あまりにも魔道に忠実な人格や鈍重な作戦に退屈と不興を感じ、屈折した精神と理性のせめぎあいに苦しむ綺礼に興味を移していき、諭していく。結果、『Fate/stay night』における綺礼を形作る要因となった。また人の限界を極めたライダーを自らが裁くにふさわしい賊と決め、身に余る大望を望み嘗ての友を思い起こさせるセイバーに興味を示すようになる。ライダー戦においては、ライダーを「王」と認め、「天地乖離す開闢の星」によってライダーの宝具「王の軍勢（アイオニオン・ヘタイロイ）」を破壊するなど圧倒的な差を見せつけ、彼の消える間際に再戦の約束を交わし、また「臣としての忠義」を示したウェイバーの在り方を認め見逃すなど、「王」らしい振る舞いも見せた。&lt;br /&gt;
: 姿を現した聖杯の前で、対バーサーカー戦で精神的にも疲弊したセイバーと対戦、嫐りながら求婚するものの、セイバーによって破壊された聖杯から漏れ出た泥に飲み込まれてしまう。しかしその圧倒的な自我で以て「この世全ての悪」の怨嗟から脱出、その結果として受肉した。 &lt;br /&gt;
: 前述の経緯から、『Fate/stay night』に謎のサーヴァントとして登場した。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|遠坂葵|遠坂 葵}}（とおさか あおい）&lt;br /&gt;
: 声：[[伊藤葉純]]&lt;br /&gt;
: 身長：160cm、体重：50kg、スリーサイズ：B78/W57/H82、血液型：O型、誕生日：[[9月5日]]&lt;br /&gt;
: 遠坂時臣の妻。遠坂凛と間桐桜の実母。時臣を熱愛している。時臣の指示で聖杯戦争開始直前に凛と共に冬木から鉄道で二駅先にある実家に避難していた。&lt;br /&gt;
: 魔術回路こそ持たないが、配偶者の血統における潜在能力を最大限引き出すという特異体質を持つ禅城（ぜんじょう）家の娘。禅城家もかつては魔術師の家系であったが、現在は一般人の家系となっている。間桐雁夜からは好意を寄せられているが、彼女は雁夜を幼馴染の友人としか見ていない。控えめな性格の持ち主であり、自己主張があまりできない人物。自身の娘である桜を養子に出したのは夫である時臣に従ったための行動で、それを悲しみながらも桜のことを雁夜に頼んだことが雁夜参戦の発端となった。聖杯戦争終盤に綺礼の裏切りにより時臣を殺害され、さらに彼の策謀により、雁夜と屍となった時臣に引き合わされてしまう。結果、葵は夫を殺したのが雁夜だと思い込み、彼に激昂し感情のままに暴言を吐き、状況が理解できず自身の思いを貶められて錯乱した雁夜に首を絞められてしまう。その際の[[酸素欠乏]]の後遺症により病床に伏せることになり精神も崩壊してしまった。&lt;br /&gt;
: 『Fate/stay night』開始時点までに病没していることが語られている。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|遠坂凛|遠坂 凛}}（とおさか りん）&lt;br /&gt;
: 声：[[植田佳奈]]&lt;br /&gt;
: 身長：124cm、体重：29kg、血液型：O型、誕生日：[[2月3日]]&lt;br /&gt;
: 遠坂時臣の娘。[[五大元素]]使い（アベレージ・ワン）。すでに初歩魔術を行使できる天才。遠坂の血族であることに誇りを持つ、幼き貴族。父親である時臣とは師弟としてしか接された事が無く、それが当たり前だと思っていた。また時臣の魔術師ゆえの歪みを知らず、立派な父と尊敬している。&lt;br /&gt;
: 戦後は時臣の葬儀を経て遠坂の家督を継ぐ。その際、綺礼の気まぐれから、綺礼が時臣から魔術の修了の餞別として授かり、直後に彼を殺害するのに用いた因縁のアゾット剣を授かる。&lt;br /&gt;
: アニメ版10話では主役を務め、龍之介にさらわれた友人と十数人の子供達を助ける活躍を見せる。&lt;br /&gt;
: 『Fate/stay night』ではメインヒロインのひとり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アサシン陣営 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|言峰綺礼|言峰 綺礼}}（ことみね きれい）&lt;br /&gt;
: 声：[[中田譲治]]&lt;br /&gt;
: 身長：185cm、体重：82kg、血液型：B型、誕生日：[[12月28日]]&lt;br /&gt;
: アサシンのマスター。聖杯戦争の監督役である言峰璃正の息子。妻子がいたが、妻とは死別している。&lt;br /&gt;
: 聖堂教会に所属し、若くして代行者&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;聖堂教会における異端審問員で、神の代行と称して教義に存在しない異端を狩る殺し屋。死徒や禁を犯した魔術師を主な標的とする。「[[TYPE-MOON#共通した世界観]]」も参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;を務めた実力の持ち主。第四次聖杯戦争の3年前（本来はありえないほど早い時期）に令呪の兆候が現われてからは、教会と遠坂時臣の思惑により魔術協会に「転属」して時臣の弟子となり、聖杯戦争時には表向きは対立を装いつつも、時臣を援護して勝利させる役を担うことになる。&lt;br /&gt;
: 代行者の用いる特殊な[[投げナイフ|投擲剣]]・'''黒鍵'''の使い手であり、我流の殺人拳にまで昇華された'''[[八極拳]]'''の使い手でもある。非常に高い戦闘能力の持ち主。魔術師の家系でない事と後述の理由から全ての魔術の鍛錬を修了の一歩手前でやめてしまっている事から魔術師としては見習いの修了程度だが、治癒魔術に関してだけは師の時臣をも凌駕する能力を持つ（彼の魔術適性が「傷を開く」ことに特化しているため）。&lt;br /&gt;
: 普通の人間が美しさや喜びを感じる対象を、そうと感じることができない破綻者。しかし常人以上に道徳と倫理感を理解しているため自らの破綻と歪みに苦しみ、これを正すために代行者に任命されるほどの修身や、様々な試みに明け暮れたが、聖杯戦争に至るまでに何の成果も得られていない。聖杯戦争で衛宮切嗣に己に似た何かを感じ、執拗に彼を付け狙う。一方でアサシンによる諜報で無意識に雁夜だけ身内の事情まで突っ込んだ事を調べさせており、アーチャーにそれを「愉悦のための徒労」と指摘される。&lt;br /&gt;
:当初は与えられた使命を全うするために聖杯戦争に参加していたが、切嗣や雁夜への興味ゆえに独断行動を行うことが多々あり、後に自らの性質をいち早く見抜いたアーチャーに唆され共謀するようになる。戦争終盤、邪魔者となった時臣を暗殺しアーチャーと再契約した後に、雁夜に対しては自らの愉悦を追い求めるために凶行を教唆し、また切嗣に対してはアイリから告げられた『衛宮切嗣が自分が求める人物とは正反対だった』という事実に激昂、アイリを殺害して後、その怒りと憎しみを果たすために切嗣との決戦に打って出る。自身の魔術回路は不充分の為父親から受け継いだ予備令呪を魔力源として術を高めるのだが、これが功を奏し彼自身知らなかった切嗣の起源弾を防ぎ（但し術が強制的に解けてしまう）、切嗣との死闘を演じるが、聖杯の泥を被り勝負は中断され、先に意識を取り戻した切嗣に殺害される。&lt;br /&gt;
:アーチャーの受肉によって聖杯の泥を受けて命を永らえさせ、また、何気なく願った『戦いの邪魔となる住民が消えればいい』という願いが成就され、冬木大火災を引き起こす。その光景を見て自らの葛藤の答えに至り、答えに至った過程を求めるための新たな生き方を始めることとなる。&lt;br /&gt;
: 『Fate/stay night』では正式に監督役として登場しており、その生存の経緯も詳しく語られている。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|アサシン}}（''Assassin''）&lt;br /&gt;
: 声：[[阿部彬名]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ドラマCDでは旧名の「阿部幸恵」で参加。&amp;lt;/ref&amp;gt;（女性） / [[徳本英一郎]] / [[高間陽一郎]] / [[図師晃佑]] / [[島崎信長|島﨑信長]] / [[村上裕哉]] / [[松本忍]] / [[佐々木啓夫]] / [[山本格]] / [[野坂尚也]] / [[佐々木義人 (声優)|佐々木義人]] / [[桑畑裕輔]] / [[野間田一勝]]（男性）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;徳本・高間はドラマCD版のみ / 図師・島﨑・村上・松本・佐々木・山本はテレビアニメ版のみの出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 属性：秩序・悪&lt;br /&gt;
: パラメータ： 筋力：C 耐久：D 敏捷：A 魔力：C 幸運：E 宝具：B&lt;br /&gt;
: クラス別能力：気配遮断：A+ / 保有スキル：蔵知の司書：C：専科百般：A+&lt;br /&gt;
: 言峰綺礼に召喚された暗殺者の英霊。真名は[[暗殺教団]]の指導者'''[[ハサン・サッバーフ|ハサン・サッバーハ]]'''。&lt;br /&gt;
: 歴代のハサンのうち、[[解離性同一性障害|多重人格障害]]であった「百の貌のハサン」。複数の人格を持った魂は死後肉体から離れることで人格ごとに分割され、現界の際には必要に応じて精神を分割し個別の身体を得るという宝具「'''妄想幻像（[[ザバーニーヤ]]）'''」を持つ。ただし、分割された個体はそれぞれ性格や得手不得手が異なるため、中には命令無視をしたり、不意打ちに失敗するような個体もいる。また、群体とはいえ総数が「1体」であることに変わりがないため、分裂すればするほど個々のパラメータは低下する。&lt;br /&gt;
: 聖杯に託す願いは人格の統合。&lt;br /&gt;
: 遠坂に内通する綺礼の策略で、ザイードを捨て駒に最初の脱落者を装いながら陰で諜謀活動に徹する。聖杯問答の後、令呪による指示を受けすべての群体を率いてセイバーとライダーを討つため登場するもライダーの「王の軍勢」によって蹂躙され消滅した。&lt;br /&gt;
: 作者である虚淵いわくアサシンは「反則ギリギリ」の能力で、マスターに恵まれていたならばかなり有望な優勝候補になっていたでしょうとのこと。&lt;br /&gt;
:; ザイード&lt;br /&gt;
:: 声：[[かわむら拓央|川村拓央]]&lt;br /&gt;
:: アサシンの人格の内の一つ。男性。&lt;br /&gt;
:: 厳重な警戒を施されている遠坂邸に単身潜入するなど、アサシンとしては申し分のないスキルを発揮しているが、他の人格からは「取り立てて得手のない」と一蹴されている。その潜入の際、綺礼と時臣の策謀の捨て駒として、アーチャーによって倒された。&lt;br /&gt;
::『お願い！アインツベルン相談室』の記念すべき最初の相談客として登場。自分の不遇さと上司の不平不満を発露するが、師匠と弟子の回転説得で自らの非を改め、第四の王「暗殺王」になるために自分の勤めるブラック企業に足取り軽く出向するも、その道中で「影」に呑まれ昇天した。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|言峰璃正|言峰 璃正}}（ことみね りせい）&lt;br /&gt;
: 声：[[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: 身長：179cm、体重：88kg、血液型：B型、誕生日：[[12月29日]]&lt;br /&gt;
: 言峰綺礼の父親。聖堂教会・第八秘蹟部&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;聖堂教会に属し、聖遺物の管理・回収を行う機関。聖杯という聖遺物が絡む以上、聖杯戦争の監督役である冬木教会の神父には第八秘蹟部の構成員が赴任することになっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;所属。第三次聖杯戦争に引き続き、第四次聖杯戦争の監督役を務める。&lt;br /&gt;
: 謙虚かつ真面目な信徒。息子の苦悩については全く知らず、息子が修行に没頭するのは敬虔な信仰心からだと信じている。綺礼の八極拳の師であり、こと純粋に拳法の腕前では綺礼を凌駕する。&lt;br /&gt;
: 冬木の聖杯を下賎の輩から遠ざけ本来の用途に用いるため、古くから親交のある遠坂と共謀して時臣を聖杯戦争の勝者へ導かんと画策する。&lt;br /&gt;
: 監督役である彼は、過去の聖杯戦争においてリタイアした者が使い残した令呪を有しており、彼の判断でその令呪をマスターに委譲する権利を持っている。しかしその権利をケイネスに行使した際、彼によって射殺され、残った令呪は息子・綺礼が受け継いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライダー陣営 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|ウェイバー・ベルベット}}（''Waver Velvet''）&lt;br /&gt;
: 声：[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: 身長：157cm、体重：50kg、血液型：B型、誕生日：[[10月3日]]&lt;br /&gt;
: ライダーのマスター。19歳の青年。自身の貧弱な体躯にコンプレックスがある。聖杯に託す望みは「'''自分を見下した連中に己の沽券を示す'''」こと。&lt;br /&gt;
: 魔術師としては三代目であるがそれも名ばかりで&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;彼の母方の祖母が魔術師の愛人だったことがあり、彼女がその時に遊び半分で簡単な魔術を覚えたのが魔術師としてのベルベット家の始まりである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、正式に魔術を学ぶのは彼の代が初めてという、お粗末な魔術回路を継承した落ちこぼれ魔術師。両親の死後、家財一式を売り払い「時計塔」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[[ロンドン]]の[[大英博物館]]にある魔術協会の総本部であり、魔術師の学校。魔術師のご多分に漏れず、そして、数ある魔術協会の中でも特に血筋や権威主義による縛りがきつく、新参が幹部に入ることができない不健全な状態。&amp;lt;/ref&amp;gt;の門を叩く。「時計塔」において自分の講師であるケイネスに他の生徒の前で馬鹿にされたことを根に持って、偶然手に入れたケイネス宛の聖遺物を盗み出し、冬木の地で令呪を授かって無鉄砲に聖杯戦争に参加する。&lt;br /&gt;
: 独学で「時計塔」に入学を果たした自信から自らを優秀と信じて憚らない[[ナルシスト]]だが、一般人への催眠暗示すら完璧にはこなせない未熟で非才な少年。魔術師としての常識的な感性を備える一方、現代の技術の便利さを許容する柔軟性も併せ持ち、他の魔術師たちが軽蔑する機械、携帯電話なども使う。一方で[[栄養ドリンク]]と[[使い捨てカイロ]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ホッカイロ徳用10パック400円&amp;lt;/ref&amp;gt;の値段に衝撃を受け、魔術師としてのプライドをどうしようもなく損ね、魔術師として生まれた時代の悪さについて考え込む一面もある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;これらの品を魔術的に代用しようとすると数十倍のコストが要るため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:聖杯戦争の拠点として、宿代をケチるために、無軌道に選んだマッケンジー夫妻に対し、自らが孫であるという暗示をかけてその住居に居候する。本人にはそのつもりがなかったが、このことが他勢力に対しての撹乱、および一般人の家であるということが危機回避の原因となった。&lt;br /&gt;
:順調に戦争を勝ち進むが、ライダーに勝たせてもらうという戦局の動きに自らの未熟さを殊更に自覚。一度は卑屈になって当たり散らすこともあったが、ライダーに認められたこともあり、少しずつ人間的な成長を見せていく。戦争終盤、令呪を全てライダーのために使いマスターの権利を放棄するものの、ライダーが友として臣下としてのウェイバーに同行を求め、これを承諾。「'''生きて後世に自らの王の伝説を語り継ぐ'''」という役目を負い、対アーチャー戦においてライダーの消滅を目の当たりにするものの、アーチャーに対しては一歩も怯まなかったことから、彼に忠道に対する賞賛を向けられ、生還した。&lt;br /&gt;
:ライダーやギルガメッシュなど規格外の者からは評価されるが、彼自身が評価して欲しいと願うケイネスや時臣などの普通の魔術師には評価されなかった。本編中にもその片鱗を見せたが、「理論の解釈と再構築」、「他人の才能を見抜き、それを開花させ伸ばす」ことに関しては天才。ライダーとの短くも波瀾万丈な一時は人生への大きな糧となり、本作には書かれていないが後に時計塔の名物講師'''ロード＝エルメロイII世'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[[Character material]]にて本作より先行して紹介さられており、彼の正体こそ伏せているが日本のゲームが趣味と大戦略のTシャツ姿があるなど、ライダーの影響と言えることがウェイバーと暗示を示している。また、本編とは並行世界の物語である『[[Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ]]』のドラマCD・テレビアニメでも浪川が声を担当している。&amp;lt;/ref&amp;gt;と称されるほどに彼を成長させた。後にケイネスの死亡によって起きたアーチボルト家のお家騒動を自らの責任と感じて、末席の少女を跡取りに担いで再興を果たす&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;アーチボルト家がウェイバーにロード＝エルメロイII世の称号を与えたのはこの功績への賞賛と同時に、ウェイバーをアーチボルト家に縛り付けて監督するためでもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そして本作の20年後、遠坂家の現当主とともに冬木の大聖杯を解体する。『Fate/stay night』より後の時期にも生き残っている唯一の第四次聖杯戦争のマスターである。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|ライダー}}（''Rider''）&lt;br /&gt;
: 声：[[大塚明夫]]&lt;br /&gt;
: 身長：212cm、体重：130kg、血液型：不明、誕生日：不明、属性：中立・善&lt;br /&gt;
: パラメータ： 筋力：B 耐久：A 敏捷：D 魔力：C 幸運：A+ 宝具：A++&lt;br /&gt;
: クラス別能力：対魔力：D：騎乗：A+/ 保有スキル：カリスマ：A：軍略：B：神性：C&lt;br /&gt;
: 真名は'''[[アレクサンドロス3世|イスカンダル]]'''。豪放磊落を地で行く偉丈夫。&lt;br /&gt;
:他者を省みない暴君でありながら、その欲望が結果的に民を幸せにする奔放な「征服王」。アルトリアやギルガメッシュとは違い「人のまま王になった男」とされている。聖杯に託す願いは受肉で、その後に聖杯に頼らない自らの力で世界を征服することを望んでいる。ギルガメッシュの好敵手として競い合う一方で、セイバーは戦士としては評価しているものの対等の王としては認めずに最後まで『小娘』としてむしろ憐れむように扱い続けた。&lt;br /&gt;
:身体がある方が心地よいとして霊体化を拒み、真名を公に名乗ったり他のサーヴァントを自らの軍門に降るよう勧誘したりなどの破天荒な振る舞いを見せる。[[ホメーロス|ホメロス]]を尊敬し、『[[イーリアス|イリアス]]』をいかなる時も手放さない。反面現代文化への順応も早く、[[ビル・クリントン]]を難敵と見定めたり、欲しがるものは近代兵器からゲーム機など多岐に及ぶ。後に『アレクセイ』を名乗り、ウェイバーの友人としてマッケンジー宅に居候の身となる。&lt;br /&gt;
:所有する宝具は、雷を纏う二匹の神牛が牽引する大型[[チャリオット|戦車]]『'''神威の車輪（[[ゴルディアスの結び目|ゴルディアス・ホイール]]）'''』。それによる蹂躙走法『'''遙かなる蹂躙制覇（ヴィア・エクスプグナティオ）'''』の他にも、高速の走行や飛行を可能としている、ライダークラスとしてのイスカンダルを象徴している宝具。また、切り札として臣下と共有する心象風景を展開し、臣下をサーヴァントとして独立召喚する固有結界『'''王の軍勢（[[ヘタイロイ|アイオニオン・ヘタイロイ]]）'''』を持つが、こちらは発動のために膨大な魔力を消費するため、ウェイバーの負担をライダー自身の魔力で肩代わりしている事情もあり乱用することはできない。&lt;br /&gt;
:終始ウェイバーの行動も併せて聖杯戦争を撹乱しつづけるものの、言峰の奸計によってセイバーと交戦することになった折に『神威の車輪』を失い、アーチャーの最後の決戦では残った『王の軍勢』をも『天地乖離す開闢の星』によって破られ、単騎突撃の果てにアーチャーに一矢報いることも叶わず敗北、王たる生き様をウェイバーに残して消滅した。&lt;br /&gt;
: 『Fate/stay night』の初回特典の用語集により当初から存在が記載されており、ギルガメッシュに拮抗する宝具の持ち主であることと、彼の最期が記されている。また原作である奈須きのこは彼のクラスはエキストラクラスを予定していたが、著者の虚淵玄が彼のクラスはライダーとの意見により変更した。&lt;br /&gt;
: 2012年のTYPE-MOON10周年記念オールキャラクター人気投票結果発表では6位にランクインしており、本作のみに登場するキャラクターの中では最も高い人気を誇る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.typemoon.com/special/special_tm10thkekka/votefes/index.html TYPE-MOON10周年記念オールキャラクター人気投票結果発表]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 作中作となテレビゲーム『'''Admirable大戦略'''』とプリントされているTシャツを着ているシーンが描かれているが、元ネタは『[[大戦略シリーズ]]』の一つである『'''現代大戦略シリーズ'''』である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;アニメ版においては、実際にスタッフロールの協力の項目で開発元でもある[[システムソフト・アルファー]]の名前が記載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ランサー陣営 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|ケイネス・エルメロイ・アーチボルト}}（''Kayneth El-Melloi Archibald''）&lt;br /&gt;
: 声：[[山崎たくみ]]&lt;br /&gt;
: 身長：181cm、体重：62kg、血液型：B型、誕生日：4月11日&lt;br /&gt;
: ランサーのマスター。時計塔降霊科の一級講師で'''ロード=エルメロイ'''という敬称で呼ばれる。魔術師としての経歴に「武功」という箔を付けるため、聖杯戦争に参加する。&lt;br /&gt;
: 九代を数える魔術の名門アーチボルト家の嫡男であり、様々な功績を作り上げた天才魔術師。優れた魔術師であることが他人への優越であると疑わない典型的な魔術師の一型だが、その自信に違わず'''魔術師としては'''第四次聖杯戦争に参加するマスターの中でも最強。失敗を知らないために自分の非を認められず、疑り深くヒステリックな気性の持ち主で、裏切りの伝承を持つランサーとは信頼を作るどころかソラウの事もあり、不信を強めてしまっている。許嫁のソラウには頭が上がらず、政略結婚の一貫である婚約にもかかわらず彼女に入れ込んでいる。&lt;br /&gt;
: 聖杯戦争のサーヴァント召喚・契約の仕組みを解析した上で、魔力の供給を婚約者であるソラウが、令呪を自らが受け持つ分担戦術をとる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;但し、聖堂教会のマスター登録にはケイネスの名前しか登録していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。風と水の二重属性。[[降霊術]]、[[召喚魔術|召喚術]]、[[錬金術]]に通じ、切札として魔力の込められた[[水銀]]を変幻自在の魔術礼装として扱う「'''月霊髄液（ヴォールメン・ハイドラグラム）'''」を駆使する。&lt;br /&gt;
: 最初のキャスター討滅戦と並行して切嗣に勝負を挑むものの、起源弾によって魔術師どころか一般人としても再起不能になったうえにマスターの権限と令呪をソラウに奪われてしまう。その後に財を投じて人形遣いに腕の機能を回復させた後は車椅子で移動し、璃正からキャスター討伐の報酬である令呪を受領した後に他者にアドバンテージを渡すまいと、切嗣に濡れ衣を着せるために拳銃を用いてこれを殺害する。しかし切嗣にソラウを人質に取られた後、『全ての令呪とサーヴァントを手放せば衛宮切嗣はケイネスとソラウにいかなる危害も加えられない』という自己強制の魔術的な契約を結び、令呪によってランサーを自害させてマスターとして事実的な敗北を迎える。その直後に切嗣の指示によって魔術契約の対象となっていなかった舞弥にソラウともども銃撃を受け、死にきれずに介錯を求める姿を見かねたセイバーによって命を絶たれた。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|ランサー}}（''Lancer''）&lt;br /&gt;
: 声：[[緑川光]]&lt;br /&gt;
: 身長：184cm、体重：85kg、血液型：不明、誕生日：不明、属性：秩序・中庸&lt;br /&gt;
: パラメータ： 筋力：B 耐久：C 敏捷：A+ 魔力：D 幸運：E 宝具：B&lt;br /&gt;
: クラス別能力：対魔力：B / 保有スキル：心眼（真）：B：愛の黒子：C&lt;br /&gt;
: 長短2本の[[槍]]を持つ、二刀ならぬ二槍の使い手。&lt;br /&gt;
: 騎士道に非常に忠実で、名誉ある戦いを重んずる誇り高き英霊。類稀なる美丈夫で、頬にある[[ほくろ]]には異性を魅了する魔力（呪い）がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;この『魅惑（テンプーション）』の呪いは比較的軽微なもので、ある程度の力がある魔術師なら対処可能&amp;lt;/ref&amp;gt;。ケイネスが時計塔の備品係の手違い&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;直接ケイネスに渡すように指示してあったケイネス宛の荷物をウェイバーに託してしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;のせいでウェイバーにイスカンダルの聖遺物を奪われたため、急遽手配した聖遺物を使って召喚された。聖杯には何も望んでおらず、生前の不義への無念と後悔から、マスターへの忠義を果たすことだけが望みであるが、生前の逸話を含めて、その人生においてある意味どのような人物とも信頼を勝ち得ることの叶わなかった孤高の騎士。&lt;br /&gt;
: 所持する宝具は、接触している物の魔力を打ち消す長槍「'''破魔の紅薔薇（ゲイ・ジャルグ）'''」と、決して治癒のできない傷を与える呪いの短槍「'''必滅の黄薔薇（ゲイ・ボウ）'''」。ゲイ・ボウはキャスター掃討戦の際、エクスカリバーをセイバーに使わせるためランサー自らが折って消滅した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;エクスカリバーを放つには両腕での振りぬきが必要だが、セイバーはランサーとの初戦でゲイ・ボウに左手の親指の[[腱]]を切られて左手が使えない状態だった。そこで切嗣はランサーに「セイバーの左腕には対城宝具（対人、対軍と3段階ある宝具の攻撃範囲で最も上）がある」と伝え（実際に電話を受けてランサーにこの事を伝えたのは、アイリの代わりに携帯電話を操作したウェイバー）ランサーは騎士道精神から自らゲイ・ボウを折った。実はこの時、切嗣はキャスター陣営討伐と同時進行で他のマスターを始末するべく動いており、この連絡はランサー陣営を倒すための一環としてでもあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;また伝承ならさらに二本の剣も扱うのだが、著者の虚淵玄曰く空気を読んで出さなかったと述べている。ちなみにアニメ版の彼の過去では、槍と剣を同時に装備している姿が確認出来る。&lt;br /&gt;
: 真名は'''[[ディルムッド・オディナ]]'''。[[フィアナ伝説|フィオナ騎士団]]の随一の戦士で、“輝く貌”の異名を持つ。彼の不義と悲恋の逸話は[[ケルト神話]]の[[フェニアンサイクル]]に詳しい。生前、騎士としての忠誠を貫けなかったことを心残りにしており、二度目の人生があるのなら今度は忠誠を貫く生き方をしたいと、その舞台を聖杯戦争に求めた。聖杯戦争ではセイバーを好敵手と定め、互いに騎士としての決闘を望み、その決着を邪魔する者に対しては共闘もした。しかしマスターとの相性はすこぶる悪く、最後まで信頼関係を築くことはできなかった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ケイネスはランサーを「ただの道具」としか見なしておらず、またランサーの忠義はケイネスの価値観からすれば理解しがたいもので、真意を隠しているという疑いを抱かせてしまった。ランサーの方でも「自分の忠誠を受け止めてくれるなら誰でもいい」と考えていた節があり、ケイネス個人に心酔していたわけではないため、相互理解が醸成されなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。最期はキャスター討伐直後にランサー陣営の本拠に乗り込んだセイバーとの一騎打ちの最中に切嗣の策により令呪による強制自害を強いられ、自らがただ一つ抱いた祈りさえ叶わなかったことへの怨嗟を叫びながら消滅した。&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;この時、ランサーはセイバーさえも自身を陥れる策に加担していたと思い込んだため、彼女に対しても呪いの言葉を浴びせた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; {{Anchor|ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ}}（''Sola-Ui Nuaba-Re Sophia-Ri''）&lt;br /&gt;
: 声：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 身長：165cm、体重：52kg、スリーサイズ：B88/W56/H84、血液型：O型、誕生日：8月19日&lt;br /&gt;
: ケイネスの許嫁。時計塔の降霊科学部長を歴任する家の生まれの魔術師。&lt;br /&gt;
: 兄にブラムがいるが、勢力争いの只中に生まれた彼女は、万一に備えて基礎的な魔術を教えられてきた。結局、魔術刻印はブラムが無事に継承し、不要となった彼女は政略結婚のために利用され、ケイネスの許婚となる。気高く我侭な面が目立つが、それは幼い頃から刷り込まれた処世術に過ぎず、実際には好悪すら理解できない冷めた性格で、政略結婚の道具とされたこともケイネスのことも何とも思っていない。&lt;br /&gt;
: ケイネスによるランサーの召喚にともない、ランサーへの魔力の供給を担当。ランサーのチャームによって彼に恋し、それに敢えて抵抗せずに生まれて初めて感じた恋慕に身を任せることを選択した。聖杯戦争にて戦闘不能に陥ったケイネスからマスターの権限と令呪を脅しとったが、ランサーが離れている時に舞弥に襲われて右手ごと令呪を切り落とされ、さらわれる。切嗣の尋問によりアジトを自白したと思われ、最期は意識がないまま切嗣にケイネスとのランサー排除の交渉材料として連れてこられ、ランサー消滅後、ケイネス共々舞弥によって銃弾を浴びせかけられ、痛みすらなく即死した。&lt;br /&gt;
: 原作者である奈須きのこがZeroで一番好きなキャラクターであり、「Fate/Zero material」の虚淵氏とのチャット式対談でその愛情の深さが伺えるやりとりがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バーサーカー陣営 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|間桐雁夜|間桐 雁夜}}（まとう かりや）&lt;br /&gt;
: 声：[[新垣樽助]]&lt;br /&gt;
: 身長：173cm、体重：55kg、血液型：AB型、誕生日：3月22日&lt;br /&gt;
: バーサーカーのマスター。『Fate/stay night』の間桐慎二の叔父にあたる。&lt;br /&gt;
: 魔術の素養に関しては兄・鶴野より上でありながら、臓硯の支配する間桐の家と間桐家固有の魔術を嫌って11年前に出奔、以来[[フリージャーナリスト]]として海外を飛び回り一般人として生きてきた。幼馴染であった禅城葵に好意を寄せていたが、彼女を幸せにできるのは自分ではなく遠坂時臣だと信じたため、思いを告げることもなく身を引いた。偶然、時臣が下の娘・桜を間桐の家に養女として出したことを葵から知るや否や激昂、桜を救いだすことを目的に間桐の魔術師として聖杯戦争に参加。葵の悲しみと桜の惨状をもたらした時臣を憎悪する。&lt;br /&gt;
: 今まで魔術の鍛錬を積んでこなかったため、体内に「刻印虫」を宿すという処置によって即席の魔術師となる。その代償はあまりに大きく、命を大幅に削られて死人のような容貌となってしまい、半身不随で食物の嚥下も不可能という状態。魔術を使うだけで文字通り血を吐くほどの苦痛を伴い余命もせいぜい数週間しかないと宣告されている。&lt;br /&gt;
: キャスター掃討戦の裏で時臣に戦いを挑むも惨敗し&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;虫使いが火属性に挑むなど本来愚の骨頂ともいえる不利な事なのだが、このときすでに雁夜はそんなことを考える判断能力と冷静さを失っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、重度のヤケドを負い瀕死になるも綺礼によって蘇生され、間桐邸の前に運ばれて放置され、臓硯から、桜の精を吸った虫を飲まされる。終盤、綺礼によって時臣殺害の犯人に仕立て上げられ、それを葵に痛罵されて暴走し、葵の首を絞め昏倒させ、彼女を再起不能に追いやる事となった。その後、バーサーカーの宝具発動によって魔力を全て吸い上げられたあげく、刻印虫も食い尽くされる。戦後は奇跡的に生還するものの体が持つはずがなく、最後の執念と贖罪で桜の下まで辿り着くが間桐邸の蟲蔵で桜を救出し、葵と凛のもとに返し彼自身も家族へと迎えられる幻想を見ながら横死。その骸は桜の目の前で魂もろとも蟲に喰われ、その凄惨を極める様を目の当たりにした桜の精神を、更に深い闇へと導く事となる。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|バーサーカー}}（''Berserker''）&lt;br /&gt;
: 声：[[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
: 身長：191cm、体重：81kg、血液型：不明、誕生日：不明、属性：秩序・狂&lt;br /&gt;
: パラメータ： 筋力：A 耐久：A 敏捷：A+ 魔力：C 幸運：B 宝具：A&lt;br /&gt;
: クラス別能力：狂化：C / 保有スキル：対魔力：E：精霊の加護：A：無窮の武練：A+&lt;br /&gt;
: 間桐雁夜に召喚された英霊。傷だらけの黒い[[プレートアーマー|フルプレート]]を纏った謎の騎士。保有スキル「'''無窮の武練'''」により、狂化してなお本来の武芸の冴えを損なっていない規格外の特性を持つ。セイバーに対し強烈な執着を見せ、その姿を認めれば、他のサーヴァントとの戦闘中であっても、周囲の状況お構いなくマスターの制御をも撥ね退け彼女に襲いかかる。その暴れ様からアーチャーからは「狂犬」と言われる。&lt;br /&gt;
: その正体はアーサー・ペンドラゴンとして生きていた頃のセイバーの盟友、[[円卓の騎士]]の一人、「湖の騎士」'''[[ランスロット|サー・ランスロット]]'''。ギネヴィアとの不義の恋とモードレッドの思惑によってカムランの落日を招いた「裏切りの騎士」とも呼ばれる。確かな忠誠心を抱いていたものの、死の瞬間まで抱いた裏切りへの悔恨の念は「英霊の座」にまで持ち越され、雁夜の召還により、かつての願いを呼び起こされ、無念を晴らすため、正気を失うことに救いを求めたために狂気の徒となって現界する。&lt;br /&gt;
: 宝具は三つ。一つ目は黒い霧によって己の正体を隠蔽する「'''己が栄光の為でなく（フォー・サムワンズ・グロウリー）'''」（本来は変身能力の宝具だが、狂化によってパラメータなどの隠蔽に劣化している。令呪を使用することで本来の変身能力も使える）。二つ目はおよそ武器と認識する万物（現代の兵器や戦闘機、そこら辺にある鉄パイプなども含む）、相手の宝具さえも己の宝具として支配下に置く「'''騎士は徒手にて死せず（ナイト・オブ・オーナー）'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;使用者の認識よって作用するため、逆に武器と認識しない物、例えば空母は武器を輸送するものと認識され効果はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。それ故、宝具をただ投げつけるアーチャーに対しては相性がいい一方、魔力を打ち消すゲイ・ジャルクをもつランサーとの相性は悪い。さらに二つの宝具を封印することで使用できる魔剣「'''無毀なる湖光（[[アロンダイト]]）'''」が三つ目の宝具。この剣を抜いている間は、すべてのステータスは1ランクアップし、龍属性の存在に対する特効の恩恵を得る。&lt;br /&gt;
: セイバーとの最後の戦いで彼女を圧倒するが、マスターの魔力供給を食い潰して自滅。最期の瞬間に正気を取り戻し、セイバーの腕の中で消滅した。&lt;br /&gt;
: セイバーに執着した理由や、最後の言葉などから、作者である虚淵に「（ランスロットの）起源はさしずめはた迷惑」と冗談交じりに評されている。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|間桐臓硯|間桐 臓硯}}（まとう ぞうけん）&lt;br /&gt;
: 声：[[津嘉山正種]]&lt;br /&gt;
: （戸籍上では）間桐雁夜の父。その実は冬木の最初の聖杯戦争の時から生きている魔術師、マキリ・ゾォルケン。&lt;br /&gt;
: その肉体を大量の虫の力で延命しているが魂はほぼ腐っており、同調して腐敗する肉体を定期的に再構築しなければならない。&lt;br /&gt;
: 魔術師としての才能がなくなった間桐家を見限り、魔術師を産む装置として遠坂家から桜を[[養子縁組|養子]]に迎えた。&lt;br /&gt;
: 自陣営の貧弱さから今回の聖杯戦争は様子見とするつもりだったが、雁夜の懇請により参加を決める。&lt;br /&gt;
: だが、今回勝利できるとは最初から考えておらず（あくまで本命は桜の子、ないし孫）、裏切り者・雁夜の苦しむ様子を見ることだけを楽しみにしている。また過去の聖杯戦争をずっと見てきた彼は、関係者の中で唯一、今回の聖杯戦争の異常性に気付いている。&lt;br /&gt;
: 聖杯戦争終結後に戦場跡に赴き、聖杯の欠片を入手。それを蟲に変えて桜の体内に埋め込み、彼女を「黒い聖杯」に仕立て上げた。&lt;br /&gt;
: 『Fate/stay night』においてあるルートのみ表舞台に出てきた。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|間桐桜|間桐 桜}}（まとう さくら）&lt;br /&gt;
: 声：[[下屋則子]]&lt;br /&gt;
: 身長：120cm、体重：25kg、血液型：O型、誕生日：3月2日&lt;br /&gt;
: 遠坂時臣の娘で凛の妹。世にも珍しい虚属性の持ち主であるが遠坂の家を継げるのは一人だけの為、古くからの盟約により時臣によって間桐家の養子に出され、間もなく遠坂家とは全く異なった拷問にも等しい間桐特有の魔術の鍛錬を受け、髪や瞳の色などの容貌が著しく変わってしまった。ちなみに、時臣の意図とは異なり臓硯自身は桜を魔術師として育てる気はなく、間桐をもう一度魔術師の家系として復興させるための母体として体そのものを作り変えて間桐家のものにしようとしている。間桐家に来て以来、本来子供では到底耐えられないような凄惨な状況下に追いやられたことで、養子に来る以前とは別人のように感情が稀薄な状態となっており、雁夜が外で何をしているのかも理解していなかった模様。&lt;br /&gt;
: 雁夜が目の前で無様に死ぬのを見たことで、臓硯に逆らえばこうなると思い、皮肉にもより間桐の家に縛られることになる。&lt;br /&gt;
: 『Fate/stay night』のメインヒロインのひとり。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|間桐鶴野|間桐 鶴野}}（まとう びゃくや）   &lt;br /&gt;
: 声：[[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
: 間桐雁夜の兄で慎二の父。（名目上の）間桐家現頭主。容姿や性格は、慎二と酷似している。臓硯の命令で桜を間桐の魔術に染めていた。   &lt;br /&gt;
: 聖杯戦争への恐怖と自らへの無力感から、夜ごと酒に逃避している。なお息子の慎二は海外に遊学させている。&lt;br /&gt;
: 今回の聖杯戦争とは直接関係しないが、誘拐されたアイリを捜す切嗣によって捕まり、尋問されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスター陣営 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|雨生龍之介|雨生 龍之介}}（うりゅう りゅうのすけ）&lt;br /&gt;
: 声：[[石田彰]]&lt;br /&gt;
: 身長：174cm、体重：65kg、血液型：B型、誕生日：1月31日&lt;br /&gt;
: キャスターのマスター。「[[死]]」を知るために殺人を行う[[シリアルキラー]]。外見は優男。&lt;br /&gt;
: 殺害方法に[[マンネリ]]を覚えた頃、実家で見つけた古書の記述通りに儀式を行い、偶然キャスターを召喚する。その際に龍之介の魔術回路も開放された。雨生家に伝えられていた異形の力は、知識としては忘れ去られたものの、魔術回路は一族の血によって受け継がれていたようである。&lt;br /&gt;
: 当初からキャスターを殺人の師と仰ぎ、キャスターからも理解あるマスターと意気投合する。「[[神]]は人間賛歌も絶望も等しく愛しており、故に礼賛も冒涜も信仰として受け止め、そんな世界を延々と創り続けているのだから、この世界は神の愛に満ちている」という独自の[[哲学]]を持っており、神に絶望したキャスターをも敬服させた。芸術的殺害という共通目的がある為、最も凶悪であるにも関わらず、聖杯戦争に参加する７組の中で最もマスターとサーヴァントの結束が固いという皮肉な結果となる。キャスターが「海魔」を召喚した際、海浜公園で野次馬に混じって見物していたところを切嗣に狙撃され、はじめて実感できた「死」に満足して死んでいく。 &lt;br /&gt;
; {{Anchor|キャスター}}（''Caster''）&lt;br /&gt;
: 声：[[鶴岡聡]]&lt;br /&gt;
: 身長：196cm、体重：70kg、血液型：不明、誕生日：不明、属性：混沌・悪&lt;br /&gt;
: パラメータ： 筋力：D 耐久：E 敏捷：D 魔力：C 幸運：E 宝具：A+&lt;br /&gt;
: クラス別能力：陣地作成：B：道具作成：- / 保有スキル：精神汚染：A：芸術審美：E-&lt;br /&gt;
: 龍之介が遊び混じりで行った儀式により、はからずも呼び寄せてしまったサーヴァント。&lt;br /&gt;
: 龍之介には「'''[[青髭]]'''」や「旦那」と慕われる一方、キャスター自身も独特の世界観を持つ龍之介に対し敬意を評している。殺人に対し異常な美学や行動様式を持ち合わせており、その贄を材料にして吐き気を催すような工芸品を創作している。&lt;br /&gt;
: 真名は[[百年戦争|英仏百年戦争]]のフランス軍の元帥、'''[[ジル・ド・レイ|ジル・ド・レェ]]'''。セイバーのことを、生前共に戦った[[ジャンヌ・ダルク]]と錯覚し、彼女の記憶が改竄されていると思い込んで彼女を付け狙う狂人&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;聖杯にも本来はジャンヌ・ダルクの復活を願うつもりであったが、既に願いは叶っていると勘違いしたため聖杯戦争はすでに決着していると考えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。マスターの龍之介共々正式な魔術師ではないため、自分たちの存在を一般に隠そうともせず、児童の誘拐・殺人などの凶行を繰り返す。そのため監督役の璃正から危険視され、各マスターに討伐の対象とさせられた。&lt;br /&gt;
: 宝具能力に特化した召喚魔術師（サモナー）で、宝具「'''[[ルルイエ異本|螺湮城教本]]（プレラーティーズ・スペルブック）'''」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;作中では「盟友プレラーティの遺した魔道書」であると言及されている。「螺湮城」は[[中国語|中文]]で『[[ルルイエ]]』のことであり、本書の正体はジル・ド・レェが親交を持っていたとされるフランソワ・プレラーティが訳者であると設定され、[[クトゥルフ神話]]のフィクション作品に登場する架空の書物『イタリア語版[[ルルイエ異本]]』であることが強く示唆されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;を持つ。それそのものが魔力炉となっているために、そもそも魔術師でないキャスターでも魔術（深海の水魔の類の召喚・使役など）の行使が行える。さらに、召喚した怪魔が倒されても、その血肉を魔力に還元し、再び召喚、すなわち無限に召喚し続けることが可能。&lt;br /&gt;
: 未遠川にて人目も憚らずに巨大な「海魔&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;海魔自体キャスターは制御はできず、自滅行為の何物でもない。また海魔は独自に周囲の生命を糧として取り込み肥大化し、最終的に消滅する。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を召喚、自身は「海魔」の体内に潜り、聖杯戦争そのものを無為に帰そうとする。セイバーの「約束された勝利の剣（エクスカリバー）」によって海魔もろとも消滅する間際、かつて一人の騎士であった自分を思い出し、涙した。&lt;br /&gt;
:『お願いアインツベルン相談室』では、二人目の相談者として登場。しかし、本編にて最高のマスターと新たな啓示に出会い、かつての栄光を思い出す光に包まれ狂気から解放されるなど非常に幸福のまま消滅したため悩み事が無い。ゼッちゃんをナンパしたりジョークを言ったりと狂気が幾分薄くなっているためか、本編以上に明るくなっている。汚名を着せられ処刑させられたジャンヌのことを思い狂気を再発しかけるが、アイリ師匠の目潰しを喰らい憑物が堕ちたかのようにサッパリした。生前から興奮すると眼球が飛び出しやすかったようで、その度にジャンヌの目潰しで引っ込めてもらっていた模様。最終的に、アイリ師匠とゼッちゃんからジャンヌは死後名誉を回復し様々な形で信仰されていると説得され、爽やかなまま相談質室を後にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 冬木市の人々 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|グレン・マッケンジー}}&lt;br /&gt;
: 声：[[西川幾雄]]&lt;br /&gt;
: [[オーストラリア]]出身の在日[[カナダ]]人の老夫。商社マンとして家族と冬木にやってきたが、冬木を気に入って永住する事にしている。その後は貿易会社を立ち上げて生計を立て、老後は英会話学校の非常勤講師などを務めている。息子のクリスとその家族は日本に馴染めず、カナダに帰ってしまっている。&lt;br /&gt;
: 暗示によってウェイバーを孫と思い込まされ、ウェイバーの寄宿先となっている。しかし、過去の記憶との齟齬（孫は家の屋根に上ったことがないのに「お前と屋根に上って星を見た」という話しかけをウェイバーが否定しなかった、等）によりウェイバーが自分の孫でないことに気づく。しかし、彼やライダーの存在でマーサが明るくなったことなどに礼をいい、彼らのことを暖かく受け入れる。決戦に赴こうとするウェイバーに「命と秤に掛けられる物は、結局のところ何も無い」と語った。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|マーサ・マッケンジー}}&lt;br /&gt;
: 声：[[峰あつ子]]&lt;br /&gt;
: グレンの妻。暗示によってウェイバーを孫と思い込まされる。以前は息子や孫たちが日本を離れてしまったためかやや塞ぎ込んでいたが、ウェイバーがやってきてからは少し明るくなった。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|コトネ}}&lt;br /&gt;
: 声：[[小林桂子]]（ドラマCD） / [[瀬戸麻沙美]]（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
: 遠坂凛のクラスメートで、親友。男子からいじめられているのを凛に助けられたりしていた。&lt;br /&gt;
: 雨生龍之介とキャスターが跋扈する中で行方不明となってしまい、悲惨な末路を辿る事となる。&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版では原作と異なり、龍之介の手にかかる直前で凛によって救出される。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|仰木}}（おおぎ）&lt;br /&gt;
: 声：川村拓央（ドラマCD） / [[井上剛 (声優)|井上剛]]（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
: [[航空自衛隊]]の一等[[空尉]]。「ディアボロI」というコールサインで[[F-15J (航空機)|F-15戦闘機]]を操縦する。&lt;br /&gt;
: 冬木市警察に要請され「海魔」騒動に赴くが、バーサーカーの「騎士は徒手にて死せず」によって戦闘機をバーサーカー配下の宝具とされ、急激なGに耐え切れず死亡。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|小林}}（こばやし）&lt;br /&gt;
: 声：[[高橋伸也 (声優)|高橋伸也]]（ドラマCD） / [[奥村翔]]（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
: 航空自衛隊の三等空尉。「ディアボロII」というコールサインでF-15戦闘機を操縦する。&lt;br /&gt;
: 仰木とともに冬木市に赴く。「海魔」に遭遇し、接近して確認しようした所でその餌食となってしまう。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|藤村大河|藤村 大河}}（ふじむら たいが）&lt;br /&gt;
: 声：[[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
: 穂群原学園に通う女子学生。藤村家は冬木市でも指折りの大家で、聖杯戦争後に切嗣が冬木に落ち着くことになった際の後見人になっている。切嗣に一目惚れし切嗣も彼女にシャーレイの面影を感じており、またジンクスを破った唯一の女性であるため甘やかしてしまってたらしい。『Fate/stay night』の主要登場人物のひとり。&lt;br /&gt;
: 本編には登場しないが、設定資料集に一項目が設けられているほか、ドラマCD・漫画版で登場した。クラスメイトの友人の父兄が経営する店から高級のワイン樽を盗んだライダーを追って聖杯戦争の渦中で戦争とは関係ないところで冬木の地にせまる危機を八面六臂をなして守ったりとかしたらしい。冬木市でたまたま出会ったウェイバーのアドバイスで教師を意識する様になる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;Fateの原作者である奈須きのこは、切嗣に英語を教わっていたからとも述べている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テレビアニメ版では、最終話エピローグの衛宮邸修繕の場に大河と思しき穂群原学園の女生徒が竹刀を持って走り回っていた。&lt;br /&gt;
: また別のドラマCDでは衛宮家に入り浸っている様子も描かれ、切嗣に剣道の稽古を付けてもらってもいた。また切嗣から士郎に魔術を教えるか否かの参考に剣道で例えた問答をかけられており、彼女は出鱈目を教え役に立たないと騙し諦めさせると答え、それでも気づかず続ければむしろ立派で剣道とは違う道を行き、そんな人が間違いを犯すことはないと解き、切嗣を感服させた。&lt;br /&gt;
:; 弟子ゼロ号&lt;br /&gt;
:: 声：[[金元寿子]]&lt;br /&gt;
:: 「おねがい!アインツベルン相談室」に登場する、穂群原学園のジャージを着た記憶喪失の少女。中学生。アイリからは最初は「ティーちゃん」と呼ばれていたが正体を知っていた彼女からは、後に「ゼッちゃん」と呼ばれる様になる。直接は語られていないが、後の「タイガ師匠」。その容姿も『Zero Material』における藤村大河そのものと同様。ポジションとしては原作における「弟子1号」。&lt;br /&gt;
:: 山籠もり中に遭難していたところをアイリによって助けられたらしい。アイリのことは師匠と呼んで尊敬の姿勢を取っている。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|衛宮士郎|衛宮 士郎}}（えみや しろう）&lt;br /&gt;
: 声：[[野田順子]]&lt;br /&gt;
: 第四次聖杯戦争終結後、言峰綺礼が聖杯で引き起こした大災害の中から、切嗣が唯一救いだすことのできた少年である。その後、切嗣は身寄りを喪った彼を引き取り養子として迎えた。なおサブタイトルのカウントダウン（テレビアニメ版ではサブタイトルの下に表示されている。）は、切嗣が彼を救い出し二人が出会うまでの時間を示してる。&lt;br /&gt;
: 彼は自分を救ってくれた切嗣に対して異常な憧れを抱いており、切嗣はずっとその歪みを危惧していた。だが最期の夜、彼が、「正義の味方になる」という切嗣の夢を自分が引き受けると言った時に、切嗣は自分とは違うこの誓いの思い出があればきっと大丈夫だ、自分のように道を誤ることは無かろうと安心して、逝く。こうして養父の夢は養子に託された。&lt;br /&gt;
: ドラマCDでは出会ってから2年後の話になっており、すでに彼が食卓を取り仕切っている様子が描かれている。彼は切嗣や大河の健康を考えて和食メインの献立にしているが、ジャンクフードを好む切嗣には不満を持たれている。身体に埋め込まれた「全て遠き理想郷」は子供には強すぎるらしく、耐性を付けるため魔術で造った薬を服用している。そして魔術回路を造る訓練の際には、切嗣から、魔術はつまらないからいつでも辞めていいと言われ、また魔術師の覚悟と、自分のためではなく他人のために使え、魔術使いになれ、と説かれている。この時、切嗣が説明に用いた「トレース」の言葉が後に彼の呪文「トレース・オン」に繋がっていく。&lt;br /&gt;
: アニメの最終回では士郎が切嗣に誓いをした瞬間、カムランの丘にうずくまるセイバーの頭上に光が差す描写があり、後にセイバーも彼に救われることを暗示する演出となっている。&lt;br /&gt;
: 原作『Fate/stay night』の主人公。詳しくは「[[Fate/stay night]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 衛宮切嗣の過去に関わる人物 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|シャーレイ}}&lt;br /&gt;
: 声：[[高垣彩陽]]&lt;br /&gt;
: アリマゴ島&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;熱帯気候の島。『アリマゴ』という単語は[[沢蟹]]を意味し、『昔、この島は海の神に[[供物]]を捧げる場所だったが、病気の母親に食べさせるものがなくなった少女が供物に手を付け神の怒りを買って沢蟹の姿に変えられた。以来、この島の沢蟹を食べると病気が治るようになったとされ、彼女の母親の病気もそれで治った』という言い伝えがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;に住む才気溢れる少女。小学校すらない島で[[通信教育]]だけで13歳で[[修士]]課程を修了した。衛宮父子の家事を手伝うかたわら、矩賢に簡単な魔術の手ほどきを受けていた（矩賢も彼女の才能は認めていたが、魔術は一子相伝であるためあくまでも助手であり弟子ではなく、それは彼女自身も承知していた。）。切嗣の初恋の相手。島の人は『キリツグ』という発音が難しいからと切嗣の事を『ケリィ(ケリィトゥグ→ケリィ)』と呼ぶのだが、こう呼び出したのは彼女。&lt;br /&gt;
: 矩賢が開発した試薬を好奇心から使用してしまい、不完全な死徒化を果たす。切嗣に自らを殺すように懇願するも、彼はどうにかシャーレイを元に戻そうと奔走したため、騒ぎを聞きつけた聖堂教会の代行者と魔術教会の執行者により島の全住民の殺戮が行われてしまう。彼女の末路は描写はないが殺害されたと思われる。彼女を殺せなかったこと、そして生前彼女から向けられた「（魔術という世界を変えるだけの力を手に入れて）どんな大人になりたいの?」という質問が、切嗣の将来を大きく左右することとなる。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|衛宮矩賢|衛宮 矩賢}}（えみや のりかた）&lt;br /&gt;
: 声：[[千葉一伸]]&lt;br /&gt;
: 切嗣の父で衛宮家五代目の魔術師。小因果における時間操作の魔術を究めることで根源へ到達しようとした。&lt;br /&gt;
: 封印指定&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;学問では習得の不可能な、一代限りの希有な才能に対し、魔術協会がサンプルとして保護する旨を伝える令状。封印指定された術者は保護の名の下に一生涯幽閉されることになる。魔術師にとっての最高の誉れであり、同時に最大の災難。大半の者は逃亡することを選ぶ。&amp;lt;/ref&amp;gt;を受けて潜伏中のアリマゴ島で、「根源に至る」という目的を遂げるために必要となる途方も無い時間を得るべく、死徒&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;吸血鬼のうち、他の吸血鬼にかまれたり、魔術による方法で後天的に吸血鬼になった者のこと。血の摂取により維持される不完全な不老不死を得ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;化の研究をしていた。試薬による事故&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;島に潜伏して1年ほどたった頃に起きた&amp;lt;/ref&amp;gt;を皮切りに研究が露見して魔術協会と聖堂教会双方の介入を招き、島から脱出を図ったところを切嗣によって射殺された。遺体は協会に引き渡されるが、ナタリアの交渉により、二割未満の&amp;quot;残り滓&amp;quot;ではあるものの手段として魔術を扱う分には十分な量の魔術刻印が切嗣に継承される。&lt;br /&gt;
: 魔術師らしい冷徹な性格だが、息子に向ける愛情は本物であり、死徒化の研究も魔道を継ぐ息子のために行っていた。妻は切嗣を産んで間もなく協会の執行者により殺されている。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|ナタリア・カミンスキー}}&lt;br /&gt;
: 声：[[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 魔術協会に情報を提供したり、報奨金を目当てに執行者として封印指定の魔術師を狩るフリーの魔術師。ショートヘアの銀髪と碧眼という出で立ち。何よりも自分が生き残ることを優先する。喫煙者。&lt;br /&gt;
: [[サキュバス]]を先祖に持ち、吸精を行うことが可能。アリマゴ島で出会った切嗣を引き取って補佐として使役し、また自らの「狩り」の技術を教え込んだ。彼が母のように慕った女性。彼女自身は異性として切嗣に惹かれていたらしい。切嗣がヘビースモーカーになったのはナタリアの影響である。テレビアニメ版で彼女が吸っていた「焔龍」という架空の煙草は「[[空の境界]]」の蒼崎橙子が吸っていたものと同様である。&lt;br /&gt;
: オッド・ボルザーク殺害を遂行した際、ボルザークが持ち込んだ死徒蜂によって空飛ぶ死都となった飛行機内に一人取り残されてしまう。自分が生き延びるために飛行機を着陸させようとするが、切嗣は屍食鬼（グール）の上陸を防ぐために、[[スティンガーミサイル]]で彼女もろとも旅客機を撃墜する。&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版では、切嗣に起源弾を作って譲り渡したのは彼女ということになっている。また、最期に旅客機が撃墜される際には笑みを浮かべており、切嗣の選択を予期していたかのような描写がある。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|シモン}}&lt;br /&gt;
: 声：[[ふくまつ進紗]]&lt;br /&gt;
: アリマゴ島にある教会の神父。&lt;br /&gt;
: 温厚な性格ではあるが、魔術師である衛宮家を常に警戒しており、シャーレイに対しては衛宮邸に出入りしないようにとたびたび注意していた。シャーレイの死徒化事故の際、切嗣の通報を受けて聖堂教会に事態への対応を問い合わせたために代行者の介入を招くことになり、結果島は火の海に沈む。&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版では死徒に襲われて自身も死徒化してしまい、後にナタリアによって射殺されている。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|オッド・ボルザーク}}&lt;br /&gt;
: 声：[[坂巻学]]&lt;br /&gt;
: 「魔蜂使い」と呼ばれる魔術師。限定的ながら死徒化にも成功している。&lt;br /&gt;
: 人間を屍食鬼にする毒針を持った「死徒蜂」を使い魔として使役しており、協会からも危険視されている人物。偽の容姿と名前を用いて長年行方を晦ましていたが、[[パリ]]発[[ニューヨーク]]行きの[[エアバスA300]]に搭乗するという情報を得たナタリアによって捕捉され、機内で殺害された。しかし機内に死徒蜂を体内に隠して持ち込んでおり、死後もその猛威を振るったために、機内のナタリアを除く乗客乗員300名を屍食鬼に変貌させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英霊たちの過去に関わる人々 ===&lt;br /&gt;
; {{Anchor|ギネヴィア|[[グィネヴィア|ギネヴィア]]}}&lt;br /&gt;
: アーサー王（セイバー）の妻。アーサー王の同盟者レオデグランス王の娘。&lt;br /&gt;
: アーサー王ことアルトリアの正体は女性であったが、彼女の理想と信念に共感し、ブリテンに王国としての体裁をもたらすためにアルトリアに嫁いだ。後に謁見によりランスロット（バーサーカー）と出会い、恋を知る。恋と理想との葛藤の果てにランスロットへの愛を選ぶが、二人の不義はアーサー王を追い落とそうとする者によって暴かれ、ランスロットと共に背徳者として弾劾されることになる。アルトリアを敬愛し、憧憬し、その生き方に倣おうとしながらも、それを貫き通すにはあまりにも普通の女性だった。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|モードレット|[[モルドレッド|モードレット]]}}&lt;br /&gt;
: アーサー王（セイバー）の不貞の子で、円卓の騎士の1人。後にアーサー王に対して反乱を起こし、王国崩壊の原因を作った。&lt;br /&gt;
: 元はアニメ版『Fate/stay night』で初登場したキャラクターであり本作では登場しないが、アニメ版の一期のエンディングでアルトリアに討たれるカットがある。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|エルキドゥ|[[エンキドゥ|エルキドゥ]]}}&lt;br /&gt;
: 声：[[高橋伸也 (声優)|高橋伸也]]&lt;br /&gt;
: ギルガメッシュ（アーチャー）の唯一無二の朋友で、当代で彼と比肩しえた唯一の存在。&lt;br /&gt;
: 泥から作られた人だったが、知性と理性を得てギルガメッシュと出会い友となり、共に様々な冒険を行った。しかし、二人の増長は神の怒りに触れ、エルキドゥは衰弱死してしまう。ギルガメッシュのただ一人の理解者である自分の死が彼を孤独にしてしまうことを悔やみながら息を引き取り、それがギルガメッシュの人に対する価値観を決定づけた。&lt;br /&gt;
: ギルガメッシュにとって生前のエルキドゥとの出会いや共に歩んだ人生は何よりも変えがたい宝物であり、その生き様はいまもなお心に刻まれている。その存在は、己が持つ全ての財を持ってしてなおも眩しく輝くものとされる。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|グラニア|[[グラーニャ|グラニア]]}}&lt;br /&gt;
: 声：[[中川里江]]&lt;br /&gt;
: コーマック・マック・アートの娘で、エリン（アイルランドの古い呼び名）の王女。ディルムッド（ランサー）の妻。&lt;br /&gt;
: フィン・マックールと婚約していたが、その宴の夜にフィンの部下だったディルムッドと出会う。魅惑の黒子によってディルムッドに恋焦がれ彼に[[ゲッシュ|聖誓]]を課し、ディルムッドを背徳の騎士へと駆り立ててしまった。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|フィン・マックール|[[フィン・マックール]]}}&lt;br /&gt;
: 声：[[楠見尚己]]&lt;br /&gt;
: ディルムッド（ランサー）が名を連ねる、[[フィアナ騎士団|フィオナ騎士団]]の首領。&lt;br /&gt;
: アイルランドにおいて大王に勝るとも劣らない功績と勇名を誇る老雄で、その手に触れた湧水に癒しの力を与えるなど、数々の奇跡の能力を所持している。同じく騎士のクーアルの子で、息子に詩人のオシーン、孫に騎士のオスカーがいる。大王の娘・グラニアと婚約を結んでいたが、彼女がディルムッドを唆して逃亡を図ると、彼らに幾人もの追手を遣わした。後にディルムッドとは和解するものの、狩場にて重傷を負った彼を過去の恨みから見殺しにした。&lt;br /&gt;
: 伝説では当初は美しい金髪で後に呪いを受けて銀髪になったとされるが、本作では黒髪である。&lt;br /&gt;
; [[:en:Cormac mac Airt|コーマック・マック・アート]]&lt;br /&gt;
: 声：[[大木民夫]]&lt;br /&gt;
: ケルト神話におけるエリン（アイルランドの古い呼び名）の上王。&lt;br /&gt;
: ディルムッド（ランサー）やフィンにとっては主筋に当たる。娘のグラニアをフィンに嫁がせる事を決め、盛大な祝宴を催した。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|王の軍勢}}&lt;br /&gt;
: かつてイスカンダル（ライダー）と共にユーラシア大陸を駆け巡った、[[マケドニア王国|マケドニア]]の将兵たち。各個が英雄たる逸話を持つ英霊である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;中には、自分の仕える王イスカンダルよりも強い英霊も含まれているが、マスターや知名度などの恩恵がなく宝具も持たないという不利な条件のために通常のサーヴァントに比べて弱体化している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。イスカンダルの宝具「王の軍勢（アイオニオン・ヘタイロイ）」によって固有結界内に召喚される。&lt;br /&gt;
: ドラマCD版では声の出演に虚淵玄や奈須きのこが参加している。&lt;br /&gt;
:; {{Anchor|プケファラス|[[ブケパロス|ブケファラス]]}}&lt;br /&gt;
:: イスカンダルの愛馬。性別は雌。馬ではあるが、神格を与えられた英霊であり、王の軍勢の一員である。&lt;br /&gt;
:; {{Anchor|ミトリネス|[[ミトレネス|ミトリネス]]}}&lt;br /&gt;
:: 声：川村拓央（ドラマCD） / [[橋詰知久]]（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
:: イスカンダルの親衛隊の一員。キャスター戦では、結界外にいるウェイバーへの伝令を務めた。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|ジャンヌ・ダルク|[[ジャンヌ・ダルク]]}}&lt;br /&gt;
: [[百年戦争|英仏百年戦争]]の英雄で救国の乙女と謳われた少女。&lt;br /&gt;
: 信仰心に篤く、神がかり的な統率力でフランスの危機を幾度も救った。しかしコンピエーニュの戦いでイギリス軍に捕らわれ、あらゆる人権を剥奪された扱いを受けたうえに宗教裁判によって魔女の烙印を捺され、火刑に処された。ジル・ド・レェ（キャスター）とは戦友にあたる間柄だが、ジルからは「聖処女」と崇拝に近い恋慕を向けられており、彼女の悲惨な最期がジルを狂気に誘っている。&lt;br /&gt;
: 『[[Fate/Apocrypha]]』ではメインキャラクターとして登場している人物。また『[[空の境界]]』において「抑止力の加護を受けた英雄」の例として名前を挙げられている。本作においては、原作では名前が登場するのみだが、アニメ版の第15話のラストシーンでは『Fate/Apocrypha』に準拠したキャラクターデザインで姿を見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* Vol.1 「第四次聖杯戦争秘話」（2006年12月29日発売） 解説:[[奈須きのこ]]（奈須茸名義）&lt;br /&gt;
* Vol.2 「王たちの狂宴」（2007年3月31日発売） 解説:[[東出祐一郎]]&lt;br /&gt;
* Vol.3 「散りゆく者たち」（2007年7月27日発売） 解説:[[田中ロミオ]]&lt;br /&gt;
* Vol.4 「煉獄の炎」（2007年12月29日発売） 解説:[[奈須きのこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 文庫版&lt;br /&gt;
: [[星海社|星海社文庫]]より発売。全6巻。2011年1月11日の第1巻発売より、以下6か月連続刊行。&lt;br /&gt;
:* Fate/Zero 1 -第四次聖杯戦争秘話-（2011年1月11日発売、ISBN 978-4-06-138903-8）&lt;br /&gt;
:* Fate/Zero 2 -英霊参集-（2011年2月9日発売、ISBN 978-4-06-138904-5）&lt;br /&gt;
:* Fate/Zero 3 -王たちの狂宴-（2011年3月10日発売、ISBN 978-4-06-138906-9）&lt;br /&gt;
:* Fate/Zero 4 -散りゆく者たち-（2011年4月7日発売、ISBN 978-4-06-138908-3）&lt;br /&gt;
:* Fate/Zero 5 -闇の胎動-（2011年5月11日発売、ISBN 978-4-06-138910-6）&lt;br /&gt;
:* Fate/Zero 6 -煉獄の炎-（2011年6月10日発売、ISBN 978-4-06-138912-0）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
2011年10月より2012年6月まで、[[全国独立放送協議会|独立局]]ほかにて放送された。全25話。分割2クールの放送を取ったため、第13話までを第1期として2011年10月から12月まで放送。3か月の休止期間を経て、第2期放送開始前に2週にわたって総集編『'''Remix I'''』『'''Remix II'''』を放送した後、第2期（第14話 - 第25話）『'''Fate/Zero 2ndシーズン'''』が2012年4月から6月までが放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
担当声優はドラマCDと共通&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;一部のサブキャラクターなど声優が異なっている場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[ニコニコチャンネル]]内の特設ページにて、全8か国語の字幕（[[英語]]、[[フランス語]]、[[ドイツ語]]、[[イタリア語]]、[[スペイン語]]、[[韓国語]]、[[中国語]]・[[繁体字]]、中国語・[[簡体字]]）付きで全世界（日本を除く）に向けて1週間無料配信&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|date=2011-09-21|url=http://www.aniplex.co.jp/company/press110921.html|title=新作アニメ『Fate/Zero』最新話 8ヶ国語字幕付きで全世界へ同時配信|publisher=アニプレックス|accessdate=2011-09-21|archiveurl=http://web.archive.org/web/20110926025216/http://www.aniplex.co.jp/company/press110921.html|archivedate=2011年9月26日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作 - 虚淵玄、TYPE-MOON&lt;br /&gt;
* 監督 - [[あおきえい]]&lt;br /&gt;
* 監督補佐 - 恒松圭&lt;br /&gt;
* 脚本 - ufotable、佐藤和治、桧山彬、吉田晃浩 and [[実弥島巧]]&lt;br /&gt;
* キャラクター原案 - 武内崇&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 須藤友徳、碇谷敦&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 千葉絵美&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 衛藤功二&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 寺尾優一&lt;br /&gt;
* 3D監督 - 宍戸幸次郎&lt;br /&gt;
* 編集 - 神野学&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[岩浪美和]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[梶浦由記]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[岩上敦宏]]、[[太田克史]]、竹内友崇、土居由直、[[近藤光]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[ユーフォーテーブル|ufotable]]&lt;br /&gt;
* 製作 - [[アニプレックス]]、[[星海社]]、ノーツ、[[ニトロプラス]]、ufotable&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; 第1期&lt;br /&gt;
:; オープニングテーマ「[[oath sign]]」（第2話 - 第10話、第12話 - 第13話、Remix I、Remix II）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - [[渡辺翔]] / 編曲 - [[阿部尚徳|とく]] / 歌 - [[LiSA]]（[[アニプレックス|Aniplex]]）&lt;br /&gt;
:: 第1話ではエンディングテーマとして使用。第11話はオープニングが無いため不使用。&lt;br /&gt;
:; エンディングテーマ「[[MEMORIA]]」（第2話 - 第13話、Remix I）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - [[藍井エイル|Eir]], [[安田史生|Fumio Yasuda]] / 作曲 - Fumio Yasuda / 編曲 - 下川佳代 / 歌 - [[藍井エイル]]（[[エスエムイーレコーズ|SME Records]]）&lt;br /&gt;
; 第2期&lt;br /&gt;
:; オープニングテーマ「[[to the beginning]]」（第14話 - 第17話、第20話 - 第23話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲・編曲 - [[梶浦由記]] / 歌 - [[Kalafina]]（SME Records）&lt;br /&gt;
:: 「Remix II」のエンディングテーマとしても使用。第18話、第19話、第24話はオープニングが無いため不使用。第25話ではエンディングテーマとして使用。&lt;br /&gt;
:; エンディングテーマ「[[空は高く風は歌う]]」（第14話 - 第17話、第20話 - 第24話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - 梶浦由記 / 編曲 - 森空青 / 歌 - [[春奈るな]]（SME Records）&lt;br /&gt;
:; エンディングテーマ「[[to the beginning|満天]]」（第18話、第19話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - Kalafina（SME Records）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
各話のサブタイトルは、Bパート終了時にカウントダウンと共に表示される&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;第25話のみAパートラスト（切嗣が士郎と出逢った瞬間）にカウントダウン00:00:00を表示し、終了した。（Bパートはエピローグでありstay nightの序章）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|1stシーズン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第一話||英霊召喚||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[あおきえい]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|須藤友徳&amp;lt;br /&amp;gt;碇谷敦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二話||偽りの戦端||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|恒松圭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三話|||冬木の地||笹島啓一||恒松圭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第四話||魔槍の刃||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栖原隆史||清水慶太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第五話||凶獣咆吼||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|須藤友徳||須藤友徳&amp;lt;br /&amp;gt;碇谷敦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第六話||謀略の夜||笹島啓一||野中卓也||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|茂木貴之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第七話||魔境の森||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|野中卓也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第八話||魔術師殺し||あおきえい||あおきえい&amp;lt;br /&amp;gt;野中卓也&amp;lt;br /&amp;gt;恒松圭||高橋タクロヲ、碇谷敦&amp;lt;br /&amp;gt;茂木貴之、白井俊行&amp;lt;br /&amp;gt;須藤友徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第九話||主と従者||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栖原隆史||小船井充&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十話||凛の冒険||桧山彬||[[小笠原篤]]||菊池隼也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十一話||聖杯問答||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|福山大||清水慶太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十二話||聖杯の招き||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|野中阿斗||茂木貴之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十三話||禁断の狂宴||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|宇田明彦||碇谷敦&amp;lt;br /&amp;gt;須藤友徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|2ndシーズン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十四話||未遠川血戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|恒松圭||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須藤友徳&amp;lt;br /&amp;gt;碇谷敦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十五話||黄金の輝き||笹島啓一||三浦貴博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十六話||栄誉の果て||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栖原隆史||白井俊行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十七話||第八の契約||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|野中卓也||茂木貴之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十八話||遠い記憶&amp;lt;br /&amp;gt;-sometime,somewhere-&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot; name=&amp;quot;eidai&amp;quot;&amp;gt;18・19話は切嗣の過去回想編であり、この2話のみ英題が付けられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栖原隆史||菊池隼也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十九話||正義の在処&amp;lt;br /&amp;gt;-sometime,somewhere-&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot; name=&amp;quot;eidai&amp;quot;&amp;gt;。&amp;lt;/ref&amp;gt;||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|三浦貴博||清水慶太&amp;lt;br /&amp;gt;三浦貴博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十話||暗殺者の帰還||笹島啓一||野中阿斗||藤崎静香&amp;lt;br /&amp;gt;碇谷敦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十一話||双輪の騎士||あおきえい||宇田明彦||高橋タクロヲ&amp;lt;br /&amp;gt;白井俊行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十二話||この世全ての悪||室井ふみえ||野中卓也||茂木貴之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十三話||最果ての海||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|恒松圭||碇谷敦&amp;lt;br /&amp;gt;須藤友徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十四話||最後の令呪||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|あおきえい||菊池隼也、清水慶太&amp;lt;br /&amp;gt;白井俊行、藤崎静香&amp;lt;br /&amp;gt;須藤友徳、碇谷敦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十五話||Fate/Zero||あおきえい||あおきえい&amp;lt;br /&amp;gt;恒松圭&amp;lt;br /&amp;gt;野中卓也||須藤友徳&amp;lt;br /&amp;gt;碇谷敦&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
2012年1月2日にはTOKYO MXにて第1期の一挙再放送が行われ、その中で第十一話がオリジナルエディションとして初放送された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.fate-zero.jp/news/index.html#n250372&lt;br /&gt;
|title=2012.01.02※いよいよ本日！※「Fate/Zero」ファーストシーズン全13話 お正月一挙放送！&lt;br /&gt;
|accessdate=2012-01-02&lt;br /&gt;
|deadlink=2013-02-27&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
本作では、従来放送局ごとに日時に差があるのが一般的であった[[深夜アニメ]]作品の放送日を、できるだけ同日に設定するという試みが行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;animeanime20110910&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|date=2011-09-10&lt;br /&gt;
|url=http://www.animeanime.biz/all/119101/&lt;br /&gt;
|title=秋の大型アニメ「Fate/Zero」　国内放送時差の短縮に挑戦&lt;br /&gt;
|work=アニメ!アニメ!ビズ&lt;br /&gt;
|publisher=アニメアニメジャパン&lt;br /&gt;
|accessdate=2011-10-09&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、日本国外でのインターネット配信も日本での放送日と同日に行われている。2011年時点ではインターネットやモバイル端末の発展によって視聴者同士の交流が進んでおり、こうした試みはネットでリアルタイムに情報を得たり交わしたりしながら番組を楽しむような視聴者の需要に応えるものとして注目された&amp;lt;ref name=&amp;quot;animeanime20110910&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1期の初回放送は各局60分放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第1期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東京都]]||[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[2011年]][[10月1日]] - [[12月24日]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|土曜 24:00 - 24:30||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[全国独立放送協議会|独立局]]||[[E!TV]]枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[栃木県]]||[[とちぎテレビ]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[群馬県]]||[[群馬テレビ]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日本以外||[[ニコニコチャンネル]]||土曜 24:30 更新||[[ネット配信]]||全8か国語の字幕付で1週間配信&amp;lt;br /&amp;gt;日本国内からアクセス不可&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]||土曜 25:35 - 26:05||独立局||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]||土曜 25:50 - 26:20||[[TXN|テレビ東京系列]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|近畿広域圏]]||[[MBSテレビ|毎日放送]]||土曜 26:28 - 26:58||[[Japan News Network|TBS系列]]||[[アニメシャワー]]第2部&amp;lt;br /&amp;gt;一部追加規制を実施&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2011年[[10月2日]] - [[12月25日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日曜 25:00 - 25:30||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|独立局||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[テレビ北海道]]||2011年[[10月4日]] - [[12月27日]]||火曜 26:00 - 26:30||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|テレビ東京系列||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[TVQ九州放送]]||2011年[[10月5日]] - [[12月28日]]||水曜 25:43 - 26:13||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[全国放送|日本全国]]||[[日本BS放送|BS11]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2011年[[10月7日]] - [[12月30日]]||金曜 24:00 - 24:30||[[日本における衛星放送|BS放送]]||[[アニメ+|ANIME+]]枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ニコニコチャンネル||金曜 25:00 更新||ネット配信||日本国外からアクセス不可&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[キッズステーション]]||2011年[[10月14日]] - [[2012年]][[1月20日]]||金曜 24:00 - 24:30||[[日本における衛星放送|CS放送]]||リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日本国内&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;放送対象地域は[[NOTTV]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[NOTTV|not tv1]]||2012年4月 - ||火曜 22:30 - 23:00||[[マルチメディア放送|モバキャス]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第1期総集編&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都||TOKYO MX||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2012年[[3月24日]]・[[3月31日]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|土曜 24:00 - 24:30||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|独立局||E!TV枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県||とちぎテレビ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|群馬県||群馬テレビ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|埼玉県||テレ玉||土曜 25:35 - 26:05||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|愛知県||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|テレビ愛知||2012年3月24日||土曜 25:50 - 26:20||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|テレビ東京系列||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年[[4月4日]]||水曜 27:00 - 27:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近畿広域圏||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|毎日放送||2012年3月24日||土曜 26:43 - 27:13||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|TBS系列||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|アニメシャワー第2部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年3月31日||土曜 26:13 - 26:43&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県||チバテレビ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2012年[[3月25日]]・[[4月1日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日曜 25:00 - 25:30||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|独立局||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神奈川県||tvk||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北海道||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|テレビ北海道||2012年[[3月27日]]||火曜 27:00 - 27:30||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|テレビ東京系列||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年[[4月3日]]||火曜 26:00 - 26:30||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|福岡県||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|TVQ九州放送||2012年[[3月28日]]||水曜 26:13 - 26:43||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年4月4日||水曜 25:43 - 26:13||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日本全国||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|BS11||2012年3月31日||土曜 23:30 - 24:00||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|BS放送||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ANIME+枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年[[4月7日]]||土曜 24:00 - 24:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第2期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都||TOKYO MX||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|2012年4月7日 - [[6月23日]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|土曜 24:00 - 24:30||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|独立局||E!TV枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県||とちぎテレビ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|群馬県||群馬テレビ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神奈川県||tvk||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|埼玉県||テレ玉||土曜 25:30 - 26:00||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛知県||テレビ愛知||土曜 25:50 - 26:20||テレビ東京系列||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|近畿広域圏||毎日放送||土曜 26:28 - 26:58||TBS系列||アニメシャワー第2部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県||チバテレビ||2012年[[4月8日]] - [[6月24日]]||日曜 25:00 - 25:30||独立局||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道||テレビ北海道||2012年[[4月10日]] - [[6月26日]]||火曜 26:00 - 26:30||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|テレビ東京系列||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県||TVQ九州放送||2012年[[4月11日]] - [[6月27日]]||水曜 25:43 - 26:13||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日本全国||BS11||2012年[[4月14日]] - [[6月30日]]||土曜 24:00 - 24:30||BS放送||ANIME+枠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|キッズステーション||2012年[[4月23日]] - [[7月9日]]||月曜 24:00 - 24:30||CS放送||リピート放送あり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Blu-ray / DVD ===&lt;br /&gt;
; Fate/Zero Blu-ray Disc Box I&lt;br /&gt;
: [[アニプレックス]]より2012年3月7日発売。アニメ第1期放送分（第1話 - 第13話）が収録されたBlu-ray BOX。&lt;br /&gt;
: 本編と映像特典&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ノンテロップOP/ED、本アニメのPV/CM、本製品のCM、奈須きのこ書き下ろしショートシナリオ「おねがい！アインツベルン相談室」全3話を収録。&amp;lt;/ref&amp;gt;を収録したBD5枚と、オリジナルサウンドトラック、虚淵玄書き下ろしドラマCDを収録。本編映像はテレビ未放送映像を加えたオリジナルエディション仕様となる。&lt;br /&gt;
: 初週4.3万枚を売り上げ、2012年3月19日付[[オリコン]]週間BDランキング総合首位を獲得した。これは『[[涼宮ハルヒの憂鬱]] Blu-ray コンプリートBOX』の3.1万枚を上回り初週売上歴代最高となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/2008383/full/ 【オリコン】『Fate／Zero』が“ハルヒ”超え！ BD初週売上歴代1位を記録]ORICON STYLE 2012年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; Fate/Zero Blu-ray Disc Box II&lt;br /&gt;
: アニプレックスより2012年9月19日発売。アニメ第2期放送分（第14話 - 第25話）が収録されたBlu-ray BOX。&lt;br /&gt;
: 本編と映像特典&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ノンテロップOP/ED、本アニメのPV/CM、本製品のCM、奈須きのこ書き下ろしショートシナリオ「おねがい！アインツベルン相談室」を収録。&amp;lt;/ref&amp;gt;を収録したBD5枚と、「Fate/Zero Remix」を収録したBlu-ray BOX、オリジナルサウンドトラック、虚淵玄書き下ろしドラマCDを収録。本編映像はテレビ未放送映像を加えたオリジナルエディション仕様となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数||収録話||品番||発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero Blu-ray Disc Box I||第1話 - 第13話||ANZX9431〜9437||2012年{{0}}3月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero Blu-ray Disc Box II||第14話 - 第25話||ANZX9441〜9447||2012年{{0}}9月19日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; DVDシリーズ&lt;br /&gt;
: 全9巻。DVDソフトはレンタルのみでリリースされている。ただし収録内容はテレビ放映バージョンのもので、BD BOXの内容とは異なる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数||収録話||品番||レンタル開始日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero 1||第1話||ANRB9421||2011年12月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero 2||第2話 - 第4話||ANRB9422||2012年{{0}}1月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero 3||第5話 - 第7話||ANRB9423||2012年{{0}}2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero 4||第8話 - 第10話||ANRB9424||2012年{{0}}3月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero 5||第11話 - 第13話||ANRB9425||2012年{{0}}4月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero 6||第14話 - 第16話||ANRB9426||2012年{{0}}6月27日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero 7||第17話 - 第19話||ANRB9426||2012年{{0}}7月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero 8||第20話 - 第22話||ANRB9426||2012年{{0}}8月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Fate/Zero 9||第23話 - 第25話||ANRB9426||2012年{{0}}9月26日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受賞歴 ===	&lt;br /&gt;
* [[月刊ニュータイプ|Newtype]]×[[マチ★アソビ]] アニメアワード2012&lt;br /&gt;
** サウンド賞：梶浦由記&lt;br /&gt;
** CM賞&lt;br /&gt;
** 男性声優賞：[[大塚明夫]]（ライダー役）&lt;br /&gt;
** 男性キャラクター賞：ライダー&lt;br /&gt;
** スタジオ賞：ufotable&lt;br /&gt;
** 作品賞（TV部門）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 短編映画 ==&lt;br /&gt;
; Fate/ゼロカフェ&lt;br /&gt;
2013年7月13日公開の『劇場版[[空の境界]] 俯瞰風景3D』と同時上映の短編作品。『[[月刊ニュータイプ]]』2012年9月号より連載のFate/ZEROのキャラクターがディフォルメになって登場する4コマ漫画を映像化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サウンドドラマ ==&lt;br /&gt;
; Sound Drama Fate/Zero&lt;br /&gt;
:* レーベル：[[HOBiRECORDS]]&lt;br /&gt;
:* 監督：高宮宏臣（HOBiBOX）&lt;br /&gt;
:* 音楽：ZIZZ STUDIO&lt;br /&gt;
:* 企画協力：ランアンドガン&lt;br /&gt;
:* ナレーション：[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
:* エンディングテーマ（1〜3巻）「SAMSARA」&lt;br /&gt;
:* エンディングテーマ（4巻）「Moon Cradle 〜天の喚び声〜」&lt;br /&gt;
:# 「'''第四次聖杯戦争秘話'''」CD3枚組 2008年8月22日発売 （コミックマーケット74にて先行発売）&lt;br /&gt;
:# 「'''王たちの狂宴'''」CD4枚組 2009年1月23日発売（コミックマーケット75にて先行発売）&lt;br /&gt;
:# 「'''散りゆく者たち'''」CD3枚組 2009年8月28日発売（コミックマーケット76にて先行発売）&lt;br /&gt;
:# 「'''煉獄の炎'''」CD5枚組 2010年1月22日発売&lt;br /&gt;
; スペシャルドラマCD（アンソロジードラマCD）&lt;br /&gt;
: 短編オリジナルエピソードを収録。TYPE-MOONエースVol.1に「夢見る淑女」から「イートイン・泰山」の4枚が収録できるCDケースが付属している。&lt;br /&gt;
:* 「'''夢見る淑女'''」[[コンプティーク]]2008年9月号 付録&lt;br /&gt;
:*: セイバー召喚後、日本へ立つ前のアインツベルン城での衛宮切嗣陣営を描く。&lt;br /&gt;
:* 「'''迷わぬ人々'''」[[月刊コンプエース]]2009年2月号 付録&lt;br /&gt;
:*: 聖杯戦争が始まる前の遠坂家を描く。&lt;br /&gt;
:* 「'''ノケモノたちの競演'''」コンプティーク2009年7月号 付録&lt;br /&gt;
:*: ウェイバーとライダーが、当時女子高生の藤村大河と出会うエピソードを描く。&lt;br /&gt;
:* 「'''イートイン・泰山'''」コンプエース2010年2月号 付録&lt;br /&gt;
:*: 各キャラクターたちが冬木市の食事処に赴く様子を描く。&lt;br /&gt;
:* 「'''間桐家の試練'''」コンプエース2012年7月号 付録&lt;br /&gt;
:*: 間桐臓硯からの修行という名のムチャぶりに応えていく間桐雁夜の奮闘を描く。脚本は[[たぽ]]。&lt;br /&gt;
:* 「'''アルトリア・ロマンス'''」コンプティーク2012年7月号 付録&lt;br /&gt;
:*: サーヴァントたちが学園生活を送りながら聖杯を目指すというイフストーリー。脚本は[[磨伸映一郎]]。&lt;br /&gt;
; アンソロジードラマCD&lt;br /&gt;
:# 2012年6月14日発売&lt;br /&gt;
:#: 上記のスペシャルドラマCDのうち「夢見る淑女」から「イートイン・泰山」までを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のメディア展開 ==&lt;br /&gt;
; [[Sound Drama Fate/Zero -ラジオマテリアル-]]&lt;br /&gt;
: ドラマCD版と連動して配信されたWebラジオ。詳細は当該項目を参照。&lt;br /&gt;
; Fate/Zero [Next Encounter]（フェイト/ゼロ ネクスト・エンカウンター）&lt;br /&gt;
: [[フィーチャーフォン]]・[[スマートフォン]]で展開される[[ソーシャルゲーム]]。開発は[[Conteride]]。2012年サービス開始。&lt;br /&gt;
; Fate/Zero -第四次聖杯戦争展-&lt;br /&gt;
: 2012年秋に[[名古屋]]・[[東京]]・[[徳島]]・[[小倉]]・[[大阪]]で順次展開される展示イベント。展示の他、グッズ販売やカフェ、トークショーも行われる。入場者は「時計塔の学生の一人として聖杯戦争を学ぶ」という形式をとる。前売りチケットには限定ブックレット付きも同時販売される。また徳島以外の会場では英霊召喚スタンプラリーが催され、展示会場だけでなく市中のアニメ専門店などに置かれたスタンプ7つ全て集めると(小倉会場のみ5つでも可。)、先着で限定ミニクリアファイルが配布される。&lt;br /&gt;
:* 名古屋会場&lt;br /&gt;
:*: 会場：[[丸栄|名古屋丸栄]] 会期：2012年8月30日 - 9月4日&lt;br /&gt;
:*: ゲスト：[[川澄綾子]]（9月1日） / [[大原さやか]]（9月1日） / [[鶴岡聡]]（9月2日, 3日）&lt;br /&gt;
:* 東京会場&lt;br /&gt;
:*: 会場：[[サンシャインシティ|池袋サンシャインシティ]] 会期：2012年9月26日 - 9月30日&lt;br /&gt;
:*: ゲスト：[[小山力也]]（9月29日, 30日） / 川澄綾子（9月30日） / [[中田譲治]]（9月29日） / 鶴岡聡（9月27日）&lt;br /&gt;
:* 大阪会場&lt;br /&gt;
:*: 会場：[[アジア太平洋トレードセンター]] 会期：2012年11月2日 - 11月4日&lt;br /&gt;
:*: ゲスト：川澄綾子（11月4日） / 鶴岡聡（11月4日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
; サウンドトラック&lt;br /&gt;
:* Fate/Zero Original Image Soundtrack RETURN TO ZERO&lt;br /&gt;
:*: 作中のシーンやキャラクターをイメージした楽曲を収録。[[ZIZZ STUDIO]]作。[[コミックマーケット|コミックマーケット73]]にて発売。&lt;br /&gt;
:* Sound Drama Fate/Zero サウンドトラック-update edition-『Zeroの洸景』&lt;br /&gt;
:*: 前述のドラマCDのサウンドトラック。オリジナル曲の作・編曲は断りのない限りsumiisanが担当。2010年5月28日にSIDE CONNECTION Inc.から発売。&lt;br /&gt;
; コミカライズ&lt;br /&gt;
: いずれも[[角川書店]]から発行。&lt;br /&gt;
:; 『Fate/Zero』&lt;br /&gt;
::# ISBN 978-4-04-715771-2（2011年9月3日発売）&lt;br /&gt;
::# ISBN 978-4-04-715787-3（2011年10月4日発売）&lt;br /&gt;
::# ISBN 978-4-04-715819-1（2012年3月26日発売）&lt;br /&gt;
::#: 武内崇描き下ろしカバー、[[海洋堂]]特製セイバーフィギュア、武内崇&amp;amp;真じろう特製ポストカード封入の限定版（ISBN 978-4-04-900815-9）も発売。&lt;br /&gt;
::# ISBN 978-4-04-120800-7（2013年7月4日発売）&lt;br /&gt;
:; 『Fate/Zero 黒』&lt;br /&gt;
::* ISBN 978-4-04-120799-4（2013年7月4日発売）&lt;br /&gt;
; 設定資料集&lt;br /&gt;
:* 「'''Fate/Zero material'''」2008年8月8日発売&lt;br /&gt;
; トリビュート作品&lt;br /&gt;
:* 「'''Fate/Zero Tribute Arts -死にゆく者への祈り-'''」2008年12月28日発売 株式会社虎の穴発行&lt;br /&gt;
:*: 65名の作家による、イラストとサイドストーリーを収録。&lt;br /&gt;
:* 「'''[[Prayer (藍井エイルのアルバム)|Prayer]]'''」2012年4月11日発売&lt;br /&gt;
:*: テレビアニメ第1シーズンでエンディング主題歌を歌った藍井エイルによる、サーヴァント7人のトリビュートアルバム。エンディングテーマ「MEMORIA」のオーケストラアレンジ版も収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2012年4月}}&lt;br /&gt;
* [[歌舞伎]]の[[女形|女形役者]]である[[坂東新悟]]が読んで面白かった本として本作をあげ、「すごくドロドロした暗い内容ですが、独特の魅力があります。なんとなく『[[女殺油地獄]]』に似た雰囲気というか。」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kabuki-bito.jp/special/tepco/55/no2.html 歌舞伎美人] 2011年8月2日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[ニトロプラス]]の対戦型格闘ゲーム「[[ニトロ+ロワイヤル -ヒロインズデュエル-]]」に本作のセイバーがゲスト出演。切嗣と舞弥を呼んで援護攻撃を行ってもらう技があったり、他キャラからランスロットとギネヴィアとの確執について触れられている。&lt;br /&gt;
* 本作に対する評価は、後に本作の著者である虚淵玄がシリーズ構成・脚本を担当したテレビアニメ『[[魔法少女まどか☆マギカ]]』の企画にも繋がっている。『Fate/Zero』のテレビアニメ版のプロデューサーを務めた[[岩上敦宏]]は、劇場版『[[空の境界]]』の試写会にて奈須きのこを介して虚淵と知り合った後、まだアニメ化を持ちかけるような段階になかった『Fate/Zero』への繋ぎの企画として、『まどか☆マギカ』の脚本に虚淵を起用することを持ちかけた{{R|まどか公式ガイド|page1=108頁}}。『まどか☆マギカ』の監督を務めた[[新房昭之]]も本作を岩上から渡され、その内容を「とても面白かった」と評価している{{R|オトナアニメvol20|まどか公式ガイド|page1=18頁|page2=104,108頁}}。虚淵も、『まどか☆マギカ』での起用が『Fate/Zero』を評価されてのことであると聞き、自分に求められている作風がどのようなものであるかを察したという{{R|娘type16|まどか公式ガイド|page2=105頁}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注釈}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|refs=&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;娘type16&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|journal=[[娘TYPE]]&lt;br /&gt;
|year=2011&lt;br /&gt;
|volume=Vol.16&lt;br /&gt;
|publisher=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
|page=45&lt;br /&gt;
|id=雑誌07010-03&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;オトナアニメvol20&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|title=[[オトナアニメ]]&lt;br /&gt;
|date=2011年5月9日&lt;br /&gt;
|publisher=[[洋泉社]]&lt;br /&gt;
|series=洋泉社MOOK&lt;br /&gt;
|isbn=978-4-86248-711-7&lt;br /&gt;
|volume=vol.20&lt;br /&gt;
|page=18&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;まどか公式ガイド&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author=Magica Quartet（原作）&lt;br /&gt;
|editor=まんがタイムきらら（編）&lt;br /&gt;
|title=魔法少女まどか☆マギカ公式ガイドブック you are not alone.&lt;br /&gt;
|date=2011年9月11日&lt;br /&gt;
|publisher=[[芳文社]]&lt;br /&gt;
|isbn=978-4-8322-4061-2&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fate-zero.com/index.php Fate/Zero公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://sai-zen-sen.jp/sa/fate-zero/ 星海社文庫『Fate/Zero』公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.hobirecords.com/fate-zero/ ドラマCD特設ページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.fate-zero.jp/ アニメ版公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.fz-social.com/ Fate/Zero [Next Encounter&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.fwinc.co.jp/fate-zero-event/ Fate/Zero -第四次聖杯戦争展- 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.typemoon.com/index.html TYPE-MOON公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.nitroplus.co.jp/pc/index.php ニトロプラス公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.ufotable.com/f_zerocafe/ Fate/ゼロカフェ 〜Fate/Zero Cafeに集う英霊達〜公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{TYPE-MOON}}&lt;br /&gt;
{{Fateシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{Nitroplus}}&lt;br /&gt;
{{ヤングエース連載中}}&lt;br /&gt;
{{E!TV}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間BD総合チャート第1位 2012年|2012年3月19日付・10月1日付}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふえいとせろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:Fateシリーズ|せろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のライトノベル]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームのノベライズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年の小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマCD]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 ふ|えいとせろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニプレックス]]&lt;br /&gt;
[[Category:E!TV]]&lt;br /&gt;
[[Category:ユーフォーテーブル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベルを原作とするアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 ふ|えいとせろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤングエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:神話を題材とした小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:神話を題材としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:神話を題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーサー王伝説に関する文学作品など]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーサー王伝説に関する映像作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A&amp;diff=195994</id>
		<title>日本弁護士連合会</title>
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				<updated>2013-08-07T05:23:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''日本弁護士連合会'''（にほんべんごしれんごうかい、英：Japan Federation of Bar Associations、JFBA）は、[[日本]]の[[弁護士会]]の連合会である。略称は'''日弁連'''（にちべんれん）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法的地位 ==&lt;br /&gt;
[[1949年]]（昭和24年）、弁護士法全部改正法第45条から第50条に基づき設立された。[[日本司法書士会連合会]]や[[日本土地家屋調査士会連合会]]と同様、職能団体としての性格を有するが、[[特別民間法人]]ではなく[[弁護士自治]]が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経費は会則91条により、会費、登録料、[[贖罪寄付]]、その他の収入で賄われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisoku&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/pdf/kaisoku/kaisoku_no_1.pdf 日本弁護士連合会会則]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では弁護士・外国事務弁護士として活動する場合、事務所を置く地域の[[弁護士会]]を通じて日弁連への登録が義務付けられている。弁護士等は[[弁護士法]]22条に基づき、日弁連の定めた会則に従わなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
=== 議決機関 ===&lt;br /&gt;
* [[総会]] &lt;br /&gt;
* 代議員会 &lt;br /&gt;
* 常務理事会&lt;br /&gt;
* 理事会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役員===&lt;br /&gt;
* [[会長]]： [[山岸憲司]]（[[2012年]] - ）&lt;br /&gt;
* 副会長&lt;br /&gt;
* [[理事]] &lt;br /&gt;
* 常務理事 &lt;br /&gt;
* [[監事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事務機構 ===&lt;br /&gt;
* [[事務総長]]： [[荒中]]（2012年 - ）&lt;br /&gt;
* 事務次長&lt;br /&gt;
* 総務部（総務課、情報システム管理課、経理課、人事課） &lt;br /&gt;
* 審査部（審査第一課、審査第二課、審査第三課）&lt;br /&gt;
* 法制部（法制第一課、法制第二課）&lt;br /&gt;
* 人権部（人権第一課、人権第二課）&lt;br /&gt;
* 業務部（業務第一課、業務第二課）&lt;br /&gt;
* 企画部（企画課、広報課、国際課）&lt;br /&gt;
* 調査室&lt;br /&gt;
* 広報室&lt;br /&gt;
* 国際室 &lt;br /&gt;
* 司法改革調査室&lt;br /&gt;
* 法曹養成対策室&lt;br /&gt;
* 人権救済調査室&lt;br /&gt;
* 情報統計室 &lt;br /&gt;
* 研修・業務支援室&lt;br /&gt;
* 日本司法支援センター対応室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 委員会 ===&lt;br /&gt;
*  [[弁護士法]]により設置を義務づけられた委員会&lt;br /&gt;
**資格審査会&lt;br /&gt;
** 懲戒委員会&lt;br /&gt;
** 綱紀委員会&lt;br /&gt;
** 経理委員会&lt;br /&gt;
* [[外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法]]により設置を義務づけられた委員会 &lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士登録審査会&lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士懲戒委員会&lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士綱紀委員会&lt;br /&gt;
* 会則により設けられた常置委員会&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisoku&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 人権擁護委員会&lt;br /&gt;
** 司法修習委員会&lt;br /&gt;
** 司法制度調査会&lt;br /&gt;
** 弁護士推薦委員会&lt;br /&gt;
** 選挙管理委員会&lt;br /&gt;
* 会規により設置された委員会&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/rules/kaiki.html 会規]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 経理委員会（会計及び資産に関する規程）&lt;br /&gt;
* 新会館の管理・運営のための委員会&lt;br /&gt;
** 会館運営委員会&lt;br /&gt;
** 講堂管理運営委員会&lt;br /&gt;
** 四会地代協議会&lt;br /&gt;
* 会則第82条による理事会の議決により設置された特別委員会等&lt;br /&gt;
** 弁護士倫理委員会&lt;br /&gt;
* その他の委員会&lt;br /&gt;
** 弁護士業務改革シンポジウム運営委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公設事務所 ===&lt;br /&gt;
* [[ひまわり基金法律事務所]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/activity/resolution/counsel/kaso_taisaku/himawari.html ひまわり基金法律事務所（公設事務所）の概要と紹介]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財団法人 ===&lt;br /&gt;
* [[日弁連法務研究財団]]&lt;br /&gt;
* [[日弁連交通事故相談センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基金 ===&lt;br /&gt;
* 国際協力活動基金&lt;br /&gt;
* 災害復興支援基金&lt;br /&gt;
* 消費者特別基金&lt;br /&gt;
* 人権特別基金&lt;br /&gt;
* 難民認定法律援助基金&lt;br /&gt;
* 少年・刑事財政基金&lt;br /&gt;
* 日弁連ひまわり基金&lt;br /&gt;
* 犯罪被害者法律援助基金&lt;br /&gt;
* 法律援助基金&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別会計 ===&lt;br /&gt;
* 会館特別会計&lt;br /&gt;
* 事務職員能力認定試験・研修事業特別会計&lt;br /&gt;
* 弁護士業務妨害対策特別会計&lt;br /&gt;
* 退職手当積立金特別会計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業務 ==&lt;br /&gt;
日弁連は、[[弁護士]]・[[弁護士法人]]・[[弁護士会]]の指導・連絡・監督・弁護士会への入会資格審査・懲戒に関する事務を扱うほか、[[外国法事務弁護士]]の監督に関する業務を行い、定期的に弁護士を対象とする強制参加の倫理講習会を実施し、訴訟実務の経験などに基づき、さまざまな社会制度の整備に関する活動も行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
=== 選択的夫婦別姓制度導入への取り組み ===&lt;br /&gt;
（主に女性の）弁護士の職務遂行においてその制度が必須である、という点からだけでなく、人権や信条の自由の面から、組織として選択的[[夫婦別姓]]制度をはじめとする[[民法]]改正を支持する立場を取り、たびたび会長声明を出すなど、提言を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;日本弁護士連合会編『今こそ変えよう!家族法―婚外子差別・選択的夫婦別姓を考える』日本加除出版、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;民法改正を考える会『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&amp;amp;婚外子差別撤廃を求めて』朝陽会、2010年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その論拠としては、「日本国憲法は、第１３条で個人の尊厳を，第２４条で婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すること、そして婚姻について法律は個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならないことを規定している。氏名は、その人の人格の表象であり、それなしに人は社会で生きていくことができない。改姓を望まない人にも改姓を強制する制度は、その人格権を侵害するもの。また、圧倒的多数の夫婦が夫の氏を選択しており（２００９年は９６．３％）、望まない場合にも改姓を強いられているのは、実際には女性。民法第７５０条は、一見中立的であるが、現実には性差別規定に他ならない。選択的夫婦別姓制度の導入は、憲法上の要請といえる。」としている&amp;lt;ref&amp;gt;別姓訴訟に関する会長応援メッセージ、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死刑廃止に関する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[死刑]]廃止を推進する立場から、提言を行い&amp;lt;ref&amp;gt;「死刑制度問題に関する提言」（2002年11月22日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、決議を採択している&amp;lt;ref&amp;gt;「死刑執行停止法の制定、死刑制度に関する情報の公開及び死刑問題調査会の設置を求める決議」（2004年10月8日 第47回人権擁護大会）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「罪を犯した人の社会復帰のための施策の確立を求め、死刑廃止についての全社会的議論を呼びかける宣言」（2011年10月7日 第54回人権擁護大会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この提言・決議の内容を実現するため、死刑廃止検討委員会」を設置し、上記「提言」と「決議」の実行のため、死刑廃止についての全社会的議論の呼びかけに向けた活動、 死刑執行停止に向けた活動、 死刑に関する情報開示の実現に向けた活動 等を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 君が代斉唱時の不起立の自由に関する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[国旗国歌法]]を根拠として行なわれる、[[君が代]]斉唱時の不起立に関する処分・起立を義務付ける条例&amp;lt;ref&amp;gt;例として大阪市の[[国旗国歌条例]]&amp;lt;/ref&amp;gt;に反対する立場から裁判所判決や条例提出ごとに会長声明を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;「君が代斉唱時の不起立を理由に戒告処分を受けた都立中学校教諭らの処分取消・国賠請求訴訟の上告棄却判決に対する会長声明」（2011年6月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「君が代斉唱時の不起立を理由に再雇用拒否された元都立高校教諭らの国賠請求訴訟の上告棄却判決に対する会長声明」（2011年6月10日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「卒業式の国歌斉唱時の不起立を理由とする元都立高校教諭の再雇用拒否を合憲とした最高裁判決に対する会長声明」（2011年6月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「公立学校教職員に君が代斉唱の際に起立・斉唱を強制する大阪府条例案提出に関する会長声明」（2011年5月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「「国旗・国歌」を強制する都教委通達を合憲とした東京高裁判決に対する会長声明」（2011年2月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Dicipnary_Charges_against_Lawyer.GIF‎|thumb|340px|right|弁護士会・懲戒請求請求事案処理状況 (2000-2009) &amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/autonomy/data/2010kouki_tyoukai.pdf 懲戒請求事案集計報告（日本弁護士連合会･2010年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住民基本台帳ネットワークシステムに反対する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[住民基本台帳ネットワークシステム]]を構築することは[[個人情報保護]]施策を欠いた[[国民総背番号制]]を導入するものであるとして、&lt;br /&gt;
意見書&amp;lt;ref&amp;gt;住民基本台帳ネットワークシステムの稼働の延期を求める意見書（2002年4月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;自治体が住基ネットから離脱することに関する日弁連意見（2002年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;や会長声明&amp;lt;ref&amp;gt;住民基本台帳ネットワークの本格稼働の停止を求める会長声明（2003年8月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;個人情報保護法案に反対し、住民基本台帳ネットワークシステム施行の延期を求める日弁連会長声明（2002年5月24日）&amp;lt;/ref&amp;gt;を発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 懲戒について ===&lt;br /&gt;
日弁連は、悪質な弁護士を排除する自浄努力を行っているという意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[弁護士法]]に基づき、所属弁護士を[[懲戒請求|懲戒]]することができる。また、単位弁護士会が下した[[懲戒処分]]・[[懲戒請求]]の不服審査も行っている。単位[[弁護士会]]が受け付けた[[懲戒請求]]の申立総件数に対して、実際に弁護士を懲戒する割合は、2.3パーセント（平均）&amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot; /&amp;gt;である。単位弁護士会が懲戒請求申立を却下したとき、日弁連は、同議決に対する異議申立を受理し、再審査することもあるが、その割合は1.2パーセント（平均）である&amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）4月、拘束力の無い弁護士倫理に代わり、弁護士の職務の行動指針または努力目標を定めたものとして弁護士職務基本規定を施行した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/data/rinzisoukai_syokumu.pdf 弁護士職務基本規定]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会長声明について ===&lt;br /&gt;
「日弁連は、さまざまな分野で人権を護るため、市民のための司法制度を実現するため、よりよい法律を作ることや行政をよくしていくために、日弁連の政策を提言・要望・意見などの形で政府や関係省庁、関係機関に発表し、その実現に努めています。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/activity/document.html 日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations：会長声明・意見書等]&amp;lt;/ref&amp;gt;」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これについて、東弁の人権擁護委員会副委員長、[[日本弁護士連合会|日弁連]]人権擁護委員会副委員長などを歴任した弁護士[[杉浦ひとみ]]は、「団体としての統一した意思表示を図ろうとするときに、賛同できない弁護士はどうするのか」「憲法から一義的に判断することが難しい対立のある論点、死刑とか、憲法9条の問題はその種類の問題で、意思統一を図ろうとすると必ず紛糾します。」として、「弁護士会として声明を出すときには、法律の解釈にしたがって人権の侵害になるとされている場合について、会長声明を出しています。」と述べている&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/okunagairi_2007/e/fb870d519f86c4cddaf7d70740b32684 橋下大阪市長アンケートに対する法的な見解～弁護士会の声明]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治傾向 ===&lt;br /&gt;
[[在野#在野法曹|在野法曹]]の意識が強い者が執行部を占めてきた、との意見がある。また、歴史的には1960年代頃から多くの左派の学生運動家が弁護士に転身し、会内で一定の勢力を占めたという意見もあるが、1995年以降はその影響は減じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author      = 小林正啓&lt;br /&gt;
|title       = こんな日弁連に誰がした?&lt;br /&gt;
|year        = 2010&lt;br /&gt;
|month       = 2&lt;br /&gt;
|publisher   = [[平凡社]]&lt;br /&gt;
|series      = 平凡社新書&lt;br /&gt;
|isbn        = 978-4582855098 &lt;br /&gt;
|pages       = 21-27頁、43-45頁、72頁、75-77頁、116-117頁&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;という意見も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会内諸グループ ===&lt;br /&gt;
* [[日本労働弁護団]]&lt;br /&gt;
* [[自由法曹団]]&lt;br /&gt;
* [[青年法律家協会]]&lt;br /&gt;
* [[日本民主法律家協会]]&lt;br /&gt;
* 憲法と人権の日弁連をめざす会&lt;br /&gt;
*: [[小泉純一郎]]政権当時の2001年（平成13年）6月、[[司法制度改革審議会]]が出した[[新司法試験]]と[[法科大学院]]制度、[[裁判員]]制度、弁護士報酬基準撤廃、[[訴訟]]費用敗訴者負担制の答申を批判する弁護士達が、“日弁連は憲法と人権の砦たるべし”と主張し、独自に組織した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mezasukai.jp/%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%81%AF/ 憲法と人権の日弁連をめざす会とは]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 監視社会を拒否する会&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www006.upp.so-net.ne.jp/kansi-no/ 監視社会を拒否する会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出版物 ==&lt;br /&gt;
=== 機関誌 ===&lt;br /&gt;
* 『自由と正義』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機関紙 ===&lt;br /&gt;
* 『日弁連新聞』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* 『日本の戦後補償』（1994年、[[明石書店]]）&lt;br /&gt;
* 『これからの結婚と離婚 自分らしく、あなたらしく』（1994年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『日弁連・弁護士会 人権救済申立事例集 人権侵害の根絶をめざして』（1995年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『代用監獄の廃止と刑事司法改革への提言 国際法曹協会 (IBA) の調査レポートと国際セミナーから』（1995年、明石書店）&lt;br /&gt;
* AKASHI人権ブックス4『国際化時代の女性の人権 両性の平等と自立』（1997年、明石書店）&lt;br /&gt;
*  『あたらしい世紀への弁護士像』（1997年、[[有斐閣]]）&lt;br /&gt;
*『日本の安全保障と基地問題 平和のうちに安全に生きる権利』（1998年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『孤立する日本のエネルギー政策 エネルギー政策に関する調査報告』（1999年、[[七つ森書館]]）&lt;br /&gt;
* 『ドメスティック・バイオレンス防止法律ハンドブック 妻への暴力、子どもへの虐待の根絶に向けて』（2000年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『21世紀弁護士論』（2000年、有斐閣）&lt;br /&gt;
* 『医療事故被害者の人権と救済』（2001年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『21世紀をひらくNGO・NPO』（2001年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『弁護士白書』（2002年より毎年刊行、日本弁護士連合会）&lt;br /&gt;
* 『障害のある人の人権と差別禁止法』（2002年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『司法における性差別 司法改革にジェンダーの視点を』（2002年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『契約型福祉社会と権利擁護のあり方を考える 高齢者・障害者主権の確立のために』（2002年、あけび書房）&lt;br /&gt;
* 『プライバシーがなくなる日 住基ネットと個人情報保護法』（2003年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『化学汚染と次世代へのリスク』（2004年、七つ森書館）&lt;br /&gt;
* 『裁判員制度と取調べの可視化』（2004年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『犯罪被害者の権利の確立と総合的支援を求めて』（2004年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 人権侵犯申立事件 警告・勧告・要望例集』全五冊（2005年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『子どもの権利ガイドブック』（2006年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『高齢者・障害者施設での金銭管理Q&amp;amp;A』（2006年、あけび書房）&lt;br /&gt;
* 『女性弁護士の歩み 3人から3000人へ』（2007年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『役所が変わる! 日本が変わる!! 早い、分かりやすい、親切な行政を』（2007年、現代人文社）&lt;br /&gt;
* 『検証 日本の貧困と格差拡大 大丈夫?ニッポンのセーフティネット』（2007年、[[日本評論社]]）&lt;br /&gt;
* 世界人権問題叢書67『国際社会が共有する人権と日本 国連人権理事会UPR日本審査2008』（2008年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『生活保護法的支援ハンドブック』（2008年、民事法研究会）&lt;br /&gt;
* 『国際刑事裁判所の扉をあける』（2008年、現代人文社）&lt;br /&gt;
* 『裁判員裁判における弁護活動 その思想と戦略』（2009年、日本評論社）&lt;br /&gt;
* 『改正特商法・割販法の解説』（2009年、民事法研究会）&lt;br /&gt;
* 『法律家のためのITマニュアル』（2009年、[[第一法規出版]]）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 人権行動宣言』（2010年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『反社会的勢力と不当要求の根絶への挑戦と課題』（2010年、金融財政事情研究会）&lt;br /&gt;
* 『災害対策マニュアル 災害からあなたを守る本』（2010年、商事法務）&lt;br /&gt;
* 『公害・環境訴訟と弁護士の挑戦』（2010年、[[法律文化社]]）&lt;br /&gt;
* 『今こそ変えよう!家族法―婚外子差別・選択的夫婦別姓を考える』日本加除出版、2011年&lt;br /&gt;
* 世界人権問題叢書75『離婚と子どもの幸せ 面会交流・養育費を男女共同参画社会の視点から考える』（2011年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『原発事故・損害賠償マニュアル』（2011年、日本加除出版）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 子どもの貧困レポート 弁護士が歩いて書いた報告書』（2011年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『問われる 子どもの人権』（2011年、駒草出版）&lt;br /&gt;
* 『デジタル社会のプライバシー 共通番号制・ライフログ・電子マネー』（2012年、航思社）&lt;br /&gt;
* 『検証 原発労働』（2012年、[[岩波ブックレット]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[弁護士会館]]&lt;br /&gt;
* [[部落解放同盟]]&lt;br /&gt;
* [[夫婦別姓]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/ 日本弁護士連合会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会}}&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会の歴代会長}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{coord|35|40|27.64|N|139|45|13.17|E|display=title}}&lt;br /&gt;
{{law-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんへんこしれんこうかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の人権機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:弁護士会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:霞が関]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E5%81%A5%E5%85%90&amp;diff=195961</id>
		<title>宇都宮健児</title>
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				<updated>2013-08-07T02:38:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「'''宇都宮 健児'''（うつのみや けんじ、1946年12月1日 - ）は、日本の弁護士。日本弁護士連合会前会長（2010年 -...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''宇都宮 健児'''（うつのみや けんじ、[[1946年]][[12月1日]] - ）は、[[日本]]の[[弁護士]]。[[日本弁護士連合会]]前会長（[[2010年]] - [[2011年]]度）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多重債務]]問題、[[消費者金融]]問題の専門家。日弁連消費者問題対策委員会委員長、[[東京弁護士会]]副会長などを歴任。現在は[[週刊金曜日]]編集委員、全国ヤミ金融対策会議代表幹事、[[オウム真理教]]犯罪被害者支援機構理事長、[[反貧困ネットワーク]]代表、[[年越し派遣村]]名誉村長を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[愛媛県]][[東宇和郡]][[高山村 (愛媛県)|高山村]]（現：[[西予市]][[明浜町]]）田之浜に[[傷痍軍人]]の長男として生まれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/032/ |title=魂の仕事人 第10回 其の一 |publisher=人材バンクネット |date= |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。故郷の田之浜は[[江戸時代]]前期に開発された半農半漁の地だった。[[1955年]]、一家で[[大分県]][[国東半島]]に開拓入植&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1959年]]、[[熊本県]]に住む母方の叔父の元に預けられる。中学、高校、大学と[[卓球]]部に所属した&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai&amp;quot;/&amp;gt;。[[1965年]]、[[熊本県立熊本高等学校]]卒後。[[東京大学]]に入学し、[[駒場寮]]で暮らす&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1968年]]、[[司法試験]]合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai&amp;quot;/&amp;gt;。[[1969年]]、東大を中退して&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://sankei.jp.msn.com/life/news/110220/bdy11022007010000-n1.htm |title=日弁連会長の宇都宮健児さん「人間は他人のためにがんばれる」2度もクビに 1/4 |publisher=[[産経新聞]] |date=2011-02-20 |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;[[司法修習生]]となり、[[1971年]]、弁護士登録（[[東京弁護士会]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai&amp;quot;/&amp;gt;。岡安法律事務所に入所。[[1979年]]、佐藤法律事務所に入所。[[1983年]]、宇都宮健児法律事務所を開設&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai3&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/034/ |title=魂の仕事人 第10回 其の三 |publisher=人材バンクネット |date= |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei3&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://sankei.jp.msn.com/life/news/110220/bdy11022007010000-n3.htm |title=日弁連会長の宇都宮健児さん「人間は他人のためにがんばれる」2度もクビに 3/4 |publisher=[[産経新聞]] |date=2011-02-20 |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、後に東京市民法律事務所とする&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai4&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/035/ |title=魂の仕事人 第10回 其の四 |publisher=人材バンクネット |date= |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、[[日本弁護士連合会]]会長選挙に立候補。元副会長の[[山本剛嗣]]との選挙戦となる。[[2月5日]]に投票が行われ、得票数では山本に及ばなかったが、全国に52ある[[弁護士会]]のうち地方を中心とする42会で山本を上回る。同選挙においては、最多得票者は全国の3分の1以上の会においてそれぞれ最多票を得なければ当選できないという規定（日弁連会則61条2項）があるため、史上初の再投票となる。[[3月10日]]の再投票では、宇都宮が山本を上回る得票を獲得し、かつ46会で最多票を得て当選した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.janjannews.jp/archives/2856556.html |title=宇都宮健児氏、日弁連会長選挙当選の要因 |publisher=JANJAN |date=2010-03-11 |accessdate=2011-07-17 |deadlink=2012-11-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、史上初の再選を目指して再び日弁連会長選挙に立候補。異例の3度に渡る投票の結果、元副会長で東京弁護士会所属の[[山岸憲司]]に敗れ、再選は成らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E5E2E7868DE0E5E2E6E0E2E3E09180EAE2E2E2;av=ALL |title=日弁連会長に山岸氏　「会の執行にまい進」  |publisher=日本経済新聞 |date=2012-04-27 |accessdate=2012-04-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[11月9日]]、[[人にやさしい東京をつくる会]]からの支援を受けて[[2012年東京都知事選挙|東京都知事選]]に立候補表明した。キャッチコピーとして「'''東京なのに宇都宮、弁護士なのに健児'''」を標榜して脱原発、福祉の充実、格差是正などを訴えたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/news/20121110k0000m010047000c.html 都知事選:宇都宮健児氏が立候補表明…「東京から脱原発」] - 毎日新聞　2012年11月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[猪瀬直樹]]に大差をつけられ次点となり落選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]には、脱原発を求める市民グループによる[[脱原発政治連盟]]の呼びかけ人に名を連ねた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013042502000131.html 参院選へ緑茶会発足　「脱原発」結集　１次推薦40人] - 東京新聞2013年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
大分県に入植した当初は、家族とともに電気もない土地を開墾する。勉強・スポーツ共に秀で、親類と話し合った結果、中学から熊本県に移り住む。親を楽にさせたいという思いから[[プロ野球]]選手を志したが、体格的な問題から中学1年時に断念。勉学に打ち込み、[[東京大学]]に合格。経済的な理由から入寮した駒場寮では当時[[学生運動]]が盛んで、寮生らと議論を重ねる中で弁護士を志す&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学在学中に[[司法試験]]に合格。当初は顧客開拓が思うようにいかず、[[簿記]]学校の講師をしながら生計を立てる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai2&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/033/ |title=魂の仕事人 第10回 其の二 |publisher=人材バンクネット |date= |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1970年代]]後半、当時ほとんど顧みられることのなかった[[クレサラ問題|多重債務者]]の弁護を引き受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai2&amp;quot;/&amp;gt;。そして、[[消費者金融|サラ金]]被害者向けに、弁護士費用分割払いを初めて実践&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai2&amp;quot;/&amp;gt;。宇都宮らの活動により、[[グレーゾーン金利]]の違法性が確定することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://wpb.shueisha.co.jp/2011/07/16/5810/ |title=&amp;quot;逃げ得&amp;quot;を絶対に許すな!武富士創業家を追い詰める「1万人訴訟」計画が発動 |publisher= |date=2011-07-16 |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、依頼者が急増した結果、当時勤務していた事務所から「サラ金問題をやるなら事務所を辞めてくれ」と言われ独立&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai2&amp;quot;/&amp;gt;。独立した[[1983年]]には[[貸金業規正法]]、[[出資法|出資法改正法]]が成立したこともあり、事務所は追い風に乗った&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai3&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei3&amp;quot;/&amp;gt;。以降、[[豊田商事事件]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai5&amp;quot;/&amp;gt;、[[地下鉄サリン事件]]、[[オレンジ共済事件]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai5&amp;quot;/&amp;gt;、[[KKC事件]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai5&amp;quot;/&amp;gt;、[[日栄]]事件&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai5&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/033/ |title=魂の仕事人 第10回 其の二 |publisher=人材バンクネット |date= |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[八葉グループ事件]]、[[五菱会事件]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai4&amp;quot;/&amp;gt;、[[商工ファンド]]事件などに取り組む。[[オウム真理教]]幹部に殺害された[[坂本堤]]弁護士の妻は、宇都宮の事務所で勤務していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai3&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『[[夜逃げ屋本舗]]』を監修&amp;lt;ref name=&amp;quot;jinzai4&amp;quot;/&amp;gt;したほか、[[宮部みゆき]]の[[小説]]『[[火車 (小説)|火車]]』に登場する弁護士のモデルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主張・政策　==&lt;br /&gt;
=== 死刑制度反対 ===&lt;br /&gt;
[[2010年]]4月、[[中華人民共和国|中国]]政府が[[1972年]]以来となる日本人の[[死刑]]を執行したが、これに対して日本政府が毅然とした態度で死刑を執行しないよう強く要望しなかったことについて、日弁連会長として遺憾の意を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/100406.html |title=中国政府の邦人に対する死刑執行及びさらなる死刑執行通告に関する日弁連コメント |publisher=[[日本弁護士連合会]] |date=2010-04-06 |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]][[3月10日]]、[[大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件]]で3人の被告について死刑判決が出たこと、複数の報道機関が実名報道を行ったことに対して、日弁連会長として遺憾の意を表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110310/trl11031023360018-n1.htm |title=「死刑確定させるのは遺憾」日弁連会長が声明 実名報道も批判 |publisher=産経新聞 |date=2011-03-10 |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放射線量見直し要求 ===&lt;br /&gt;
[[2011年]][[4月27日]]、[[福島第一原子力発電所事故]]の影響で増大している放射線量について、[[文部科学省]]が福島県内の学校・幼稚園などで屋外活動を制限する際の目安とした線量の見直しを求めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042701000094.html |title=日弁連、学校の線量見直し求める　会長「安全性に問題」 |publisher=[[共同通信]] |date=2011-04-27 |accessdate=2011-07-17 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表現規制反対 ===&lt;br /&gt;
宇都宮は[[東京都青少年の健全な育成に関する条例]]可決前から改正反対を主張しており、[[2010年]]12月、「新条例案では、依然として、当連合会がこれまで指摘してきた問題点が十分には解消されていないため、当連合会は、新条例案に対しても改めて反対する」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2010/101203_2.html 日本弁護士連合会：「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例案」に関する会長声明]&amp;lt;/ref&amp;gt;と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選択的夫婦別姓制度導入について ===&lt;br /&gt;
宇都宮は選択的[[夫婦別姓]]制度導入を強く求めている。別姓訴訟を支える会へのメッセージでは、「日本国憲法は、第１３条で個人の尊厳を，第２４条で婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すること、そして婚姻について法律は個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならないことを規定しています。氏名は、その人の人格の表象であり、それなしに人は社会で生きていくことができません。改姓を望まない人にも改姓を強制する制度は、その人格権を侵害するものです。また、圧倒的多数の夫婦が夫の氏を選択しており（２００９年は９６．３％）、望まない場合にも改姓を強いられているのは、実際には女性です。民法第７５０条は、一見中立的ですが、現実には性差別規定に他なりません。選択的夫婦別姓制度の導入は、憲法上の要請といえるでしょう。」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/ouen.html 別姓訴訟を支える会応援メッセージ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
共著を含め、50点以上の著書がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 単著 ===&lt;br /&gt;
* 『こうすれば必ず成功するサラ金地獄からの脱出法』（[[自由国民社]]、1984年）&lt;br /&gt;
* 『カード破産と借金整理法 - クレジット・ローン110番』（自由国民社、1990年）&lt;br /&gt;
* 『だれでもわかる自己破産の基礎知識 - カード破産・借金地獄からの脱出法』（[[花伝社]]、1992年）&lt;br /&gt;
* 『わかりやすい自己破産 - 自己破産を知らずして借金整理はできない…』（[[山川直人]]絵、自由国民社、1993年）&lt;br /&gt;
* 『自己破産のススメ - 救いあるカード・サラ金地獄脱出法』（[[ぴいぷる社]]、1993年）&lt;br /&gt;
* 『正しい弁護士の選び方・活用法』（ぴいぷる社、1994年）&lt;br /&gt;
* 『自己破産のすすめ - 大不況・大失業時代の借金整理法』（花伝社、1998年）&lt;br /&gt;
* 『個人再生手続の基礎知識 - わかりやすい個人再生手続の利用法』（花伝社、2001年）&lt;br /&gt;
* 『イラストでわかる悪質商法から身を守る方法』（[[なかむら治彦]]絵、[[東洋経済新報社]]、2001年）&lt;br /&gt;
* 『ヤミ金融撃退マニュアル - 恐るべき実態と撃退法』（花伝社、2002年）&lt;br /&gt;
* 『消費者金融 - 実態と救済』（[[岩波新書]]、2002年）&lt;br /&gt;
* 『自己破産と借金地獄脱出法 - 取り立てをこれでストップ! 』（主婦と生活社、2003年）&lt;br /&gt;
* 『ヤミ金・サラ金問題と多重債務者の救済 - 返さなくてもよい借金がある』（[[明石書店]]、2004年）&lt;br /&gt;
* 『多重債務の正しい解決法 - 解決できない借金問題はない』（花伝社、2007年）&lt;br /&gt;
* 『弁護士冥利 - だから私は闘い続ける』（[[学校法人東海大学出版会|東海大学出版会]]、2009年）&lt;br /&gt;
* 『弁護士、闘う - 宇都宮健児の事件帖』（岩波書店、2009年）&lt;br /&gt;
* 『反貧困 - 半生の記』（花伝社、2009年）&lt;br /&gt;
* 『大丈夫、人生はやり直せる - サラ金・ヤミ金・貧困との闘い』（[[新日本出版社]]、2009年）&lt;br /&gt;
* 『13歳から学ぶ日本の貧困 - 日本をむしばむ&amp;quot;貧困&amp;quot;が60分で見えてくる』（[[青志社]]、2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編著 ===&lt;br /&gt;
* 『多重債務被害救済の実務』（[[勁草書房]]、2005年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
* 『お金とカード』（[[武田裕子]]との共著、[[井上正治]]絵、[[岩崎書店]]、1992年）&lt;br /&gt;
* 『医療・消費者と人権』（[[鈴木利廣]]との共著、井上正治絵、岩崎書店、2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共編 ===&lt;br /&gt;
* 『個人債務者再生手続実務解説Q&amp;amp;A』（[[木村達也]]、[[小松陽一郎]]との共編、[[青林書院]]、2001年）&lt;br /&gt;
* 『もうガマンできない!広がる貧困 - 人間らしい生活の再生を求めて』（[[猪股正]]、[[湯浅誠]]との共編、明石書店、2007年）&lt;br /&gt;
* 『反貧困の学校 - 貧困をどう伝えるか、どう学ぶか』1、2（湯浅誠との共編、明石書店、2008年）&lt;br /&gt;
* 『派遣村 - 何が問われているのか』（湯浅誠との共編、岩波書店、2009年）&lt;br /&gt;
* 『命と絆は守れるか? - 震災・貧困・自殺からDVまで』（[[浅見昇吾]]、[[稲葉剛]]との共編、[[三省堂]]、2012年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 監修 ===&lt;br /&gt;
* 『他人事ではない自己破産 - 男の借金、女の借金、どうする!?マニュアル』（[[主婦の友社]]、1998年）&lt;br /&gt;
* 『借金地獄で死ぬ人助かる人 - 自己破産はこわくない』（[[バディ堀井]]原作、[[夏目けいじ]]画、[[リヨン社]]、1998年）&lt;br /&gt;
* 『サラ金・商工ローン・日掛け金融絶対借りるな! - 自分でできる自己破産と借金整理法決定版』（[[本の泉社]]、2000年）&lt;br /&gt;
* 『高金利「金貸し」対決マニュアル - 「実録人生伝」付き』（[[小学館文庫]]、2000年）&lt;br /&gt;
* 『借金地獄からの脱出法 - クレジット・サラ金・商工ローン・ヤミ金融に負けない被害救済法』（全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会編、本の泉社、2002年）&lt;br /&gt;
* 『親と離れて暮らす長男長女のための本 - ファミリー判』（[[中経出版]]、2002年）&lt;br /&gt;
* 『どんと来い!借金地獄 - サラ金・ヤミ金・商工ローン・カードローン多重債務必勝法』（全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会編、[[ベストセラーズ]]、2003年）&lt;br /&gt;
* 『お金で死なないための本 - いつでもカード、どこでもローンの落とし穴』（[[千葉保]]、クレサラ探偵団著、イラ姫絵、[[太郎次郎社エディタス]]、2007年）&lt;br /&gt;
* 『お金で泣かないための本 : 困るまえに読む!お金のトラブル回避術』（千葉保、利息解読プロジェクト著、イラ姫絵、太郎次郎社エディタス、2011年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.legal-agent.jp/lawyersmagazin/200807/lm200807_01.html ロイヤーズマガジン] - 弁護士の肖像（08年7月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[プロフェッショナル 仕事の流儀]] 第5回「仕事も人生もやり直せる」（[[日本放送協会|NHK総合テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[クローズアップ現代]] 第2861号「過払い金が狙われる 〜相次ぐ弁護士トラブル〜」（NHK総合テレビ）&lt;br /&gt;
* [[経済ドキュメンタリードラマ ルビコンの決断|ルビコンの決断]]（2009年9月17日、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[福祉ネットワーク]] 「この人と福祉を語ろう 困っている人はみんなで助けよう」（2010年5月19日、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyocitizens.com/ 東京市民法律事務所 ウェブサイト]&lt;br /&gt;
* [http://utsunomiyakenji.com/ 人にやさしい東京をつくる会 公式ウェブサイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|utsunomiyakenji|宇都宮けんじ}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube|user = utsunomiyakenji|utsunomiyakenji}}&lt;br /&gt;
* [http://www.ustream.tv/user/utsunomiya_kenjiTV utsunomiya_kenjiTV] - [[Ustream]]&lt;br /&gt;
* [http://www.zenroren.gr.jp/jp/shokai/taikai/23taikai/0723/02aisatu04.html 宇都宮健児あいさつ] - [[全国労働組合総連合]]第23回定期大会 来賓あいさつ &lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/message/year/2010.html 今週の会長 2010年] - 日弁連会長時代のバックナンバー（2010年）&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/message/year/2011.html 今週の会長 2011年] - 日弁連会長時代のバックナンバー（2011年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会の歴代会長}}&lt;br /&gt;
{{オウム真理教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うつのみや けんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の死刑廃止論者]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊金曜日|人うつのみやけんし]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛媛県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県知事選挙の立候補経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1946年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
{{Law-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<title>山岸憲司</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: 神（トーク）による第195959版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山岸 憲司'''（やまぎし けんじ、[[1948年]][[2月27日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2008/0218.html 役員の異動に関するお知らせ]（昭和シェル石油株式会社2008年2月18日付プレスリリース、2012年11月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt; - ）は、日本の[[弁護士]]。[[日本弁護士連合会]]会長（2012年 - 2013年度）。[[東京弁護士会]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、日本弁護士連合会会長選挙に立候補し、3回の投票の末、現職の[[宇都宮健児]]らを破り、会長に就任した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.asahi.com/national/update/0427/TKY201204270429.html|title=日弁連会長に山岸憲司氏、3度目の投票で現職を破る|date=2012-04-27|accessdate=2012-11-13|newspaper=朝日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]3月 [[新潟県立長岡高等学校]]卒業&lt;br /&gt;
* [[1970年]]3月 [[中央大学]][[法学部]]法律学科卒業&lt;br /&gt;
* 同年10月 [[司法試験]]合格&lt;br /&gt;
* [[1973年]]4月 [[弁護士]]登録（25期）&lt;br /&gt;
* [[1979年]]4月 山岸憲司法律事務所開設&lt;br /&gt;
* [[1997年]] [[東京弁護士会]]副会長&lt;br /&gt;
* [[2004年]]4月 [[日本弁護士連合会]]事務総長（[[2006年]]3月まで）&lt;br /&gt;
* [[2006年]]10月 リソルテ総合法律事務所設立に参加&lt;br /&gt;
* [[2009年]]4月 東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長（[[2010年]]3月まで）&lt;br /&gt;
* [[2012年]]5月 日本弁護士連合会会長（[[2014年]]3月まで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『リース取引法』（共著・商事法務研究会、1985年）&lt;br /&gt;
*『ケーススタディ　不動産取引』（共著・商事法務研究会、1992年）&lt;br /&gt;
*『リース・クレジットの法律相談』（編著・青林書院、初版1995年・新版2003年・第3版2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/message.html 会長からのご挨拶]（日本弁護士連合会）&lt;br /&gt;
* [http://jfba.cocolog-nifty.com/blog/ 日弁連会長山岸憲司公式ブログ]&lt;br /&gt;
* [http://risolute.jp/lawyers/yamagishi_kenji.html 山岸憲司弁護士]（リソルテ法律事務所）&lt;br /&gt;
* [http://diamond.jp/articles/-/23421 司法制度改革は理念に走りすぎてしまった 今は10年前より地に足の着いた議論をしている――山岸憲司・日本弁護士連合会会長インタビュー【前編】]（ダイヤモンド・オンライン、2012年8月20日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会の歴代会長}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Law-stub}}&lt;br /&gt;
{{People-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やまきし けんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山岸 憲司'''（やまぎし けんじ、[[1948年]][[2月27日]]2012年11月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt; - ）は、日本の[[弁護士]]。[[日本弁護士連合会]]会長（2012年 - 2013年度）。[[東京弁護士会]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、日本弁護士連合会会長選挙に立候補し、3回の投票の末、現職の[[宇都宮健児]]らを破り、会長に就任した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.asahi.com/national/update/0427/TKY201204270429.html|title=日弁連会長に山岸憲司氏、3度目の投票で現職を破る|date=2012-04-27|accessdate=2012-11-13|newspaper=朝日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]3月 [[新潟県立長岡高等学校]]卒業&lt;br /&gt;
* [[1970年]]3月 [[中央大学]][[法学部]]法律学科卒業&lt;br /&gt;
* 同年10月 [[司法試験]]合格&lt;br /&gt;
* [[1973年]]4月 [[弁護士]]登録（25期）&lt;br /&gt;
* [[1979年]]4月 山岸憲司法律事務所開設&lt;br /&gt;
* [[1997年]] [[東京弁護士会]]副会長&lt;br /&gt;
* [[2004年]]4月 [[日本弁護士連合会]]事務総長（[[2006年]]3月まで）&lt;br /&gt;
* [[2006年]]10月 リソルテ総合法律事務所設立に参加&lt;br /&gt;
* [[2009年]]4月 東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長（[[2010年]]3月まで）&lt;br /&gt;
* [[2012年]]5月 日本弁護士連合会会長（[[2014年]]3月まで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『リース取引法』（共著・商事法務研究会、1985年）&lt;br /&gt;
*『ケーススタディ　不動産取引』（共著・商事法務研究会、1992年）&lt;br /&gt;
*『リース・クレジットの法律相談』（編著・青林書院、初版1995年・新版2003年・第3版2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/message.html 会長からのご挨拶]（日本弁護士連合会）&lt;br /&gt;
* [http://jfba.cocolog-nifty.com/blog/ 日弁連会長山岸憲司公式ブログ]&lt;br /&gt;
* [http://risolute.jp/lawyers/yamagishi_kenji.html 山岸憲司弁護士]（リソルテ法律事務所）&lt;br /&gt;
* [http://diamond.jp/articles/-/23421 司法制度改革は理念に走りすぎてしまった 今は10年前より地に足の着いた議論をしている――山岸憲司・日本弁護士連合会会長インタビュー【前編】]（ダイヤモンド・オンライン、2012年8月20日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会の歴代会長}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Law-stub}}&lt;br /&gt;
{{People-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やまきし けんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* 略歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山岸 憲司'''（やまぎし けんじ、[[1948年]][[2月27日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2008/0218.html 役員の異動に関するお知らせ]（昭和シェル石油株式会社2008年2月18日付プレスリリース、2012年11月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt; - ）は、日本の[[弁護士]]。[[日本弁護士連合会]]会長（2012年 - 2013年度）。[[東京弁護士会]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、日本弁護士連合会会長選挙に立候補し、3回の投票の末、現職の[[宇都宮健児]]らを破り、会長に就任した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.asahi.com/national/update/0427/TKY201204270429.html|title=日弁連会長に山岸憲司氏、3度目の投票で現職を破る|date=2012-04-27|accessdate=2012-11-13|newspaper=朝日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]3月 [[新潟県立長岡高等学校]]卒業&lt;br /&gt;
* [[1970年]]3月 [[中央大学]][[法学部]]法律学科卒業&lt;br /&gt;
* 同年10月 [[司法試験]]合格&lt;br /&gt;
* [[1973年]]4月 [[弁護士]]登録（25期）&lt;br /&gt;
* [[1979年]]4月 山岸憲司法律事務所開設&lt;br /&gt;
* [[1997年]] [[東京弁護士会]]副会長&lt;br /&gt;
* [[2004年]]4月 [[日本弁護士連合会]]事務総長（[[2006年]]3月まで）&lt;br /&gt;
* [[2006年]]10月 リソルテ総合法律事務所設立に参加&lt;br /&gt;
* [[2009年]]4月 東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長（[[2010年]]3月まで）&lt;br /&gt;
* [[2012年]]5月 日本弁護士連合会会長（[[2014年]]3月まで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『リース取引法』（共著・商事法務研究会、1985年）&lt;br /&gt;
*『ケーススタディ　不動産取引』（共著・商事法務研究会、1992年）&lt;br /&gt;
*『リース・クレジットの法律相談』（編著・青林書院、初版1995年・新版2003年・第3版2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/message.html 会長からのご挨拶]（日本弁護士連合会）&lt;br /&gt;
* [http://jfba.cocolog-nifty.com/blog/ 日弁連会長山岸憲司公式ブログ]&lt;br /&gt;
* [http://risolute.jp/lawyers/yamagishi_kenji.html 山岸憲司弁護士]（リソルテ法律事務所）&lt;br /&gt;
* [http://diamond.jp/articles/-/23421 司法制度改革は理念に走りすぎてしまった 今は10年前より地に足の着いた議論をしている――山岸憲司・日本弁護士連合会会長インタビュー【前編】]（ダイヤモンド・オンライン、2012年8月20日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会の歴代会長}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Law-stub}}&lt;br /&gt;
{{People-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やまきし けんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<title>山岸憲司</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;神: /* 脚注 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山岸 憲司'''（やまぎし けんじ、[[1948年]][[2月27日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2008/0218.html 役員の異動に関するお知らせ]（昭和シェル石油株式会社2008年2月18日付プレスリリース、2012年11月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt; - ）は、日本の[[弁護士]]。[[日本弁護士連合会]]会長（2012年 - 2013年度）。[[東京弁護士会]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、日本弁護士連合会会長選挙に立候補し、3回の投票の末、現職の[[宇都宮健児]]らを破り、会長に就任した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.asahi.com/national/update/0427/TKY201204270429.html|title=日弁連会長に山岸憲司氏、3度目の投票で現職を破る|date=2012-04-27|accessdate=2012-11-13|newspaper=朝日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]3月 [[新潟県立長岡高等学校]]卒業&lt;br /&gt;
* [[1970年]]3月 [[中央大学]][[法学部]]法律学科卒業&lt;br /&gt;
* 同年10月 [[司法試験]]合格&lt;br /&gt;
* [[1973年]]4月 [[弁護士]]登録（25期）&lt;br /&gt;
* [[1979年]]4月 山岸憲司法律事務所開設&lt;br /&gt;
* [[1997年]] [[東京弁護士会]]副会長&lt;br /&gt;
* [[2004年]]4月 [[日本弁護士連合会]]事務総長（[[2006年]]3月まで）&lt;br /&gt;
* [[2006年]]10月 リソルテ総合法律事務所設立に参加&lt;br /&gt;
* [[2009年]]4月 東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長（[[2010年]]3月まで）&lt;br /&gt;
* [[2012年]]5月 日本弁護士連合会会長（[[2014年]]3月まで）&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://risolute.jp/lawyers/yamagishi_kenji.html 山岸健司弁護士（リソルテ法律事務所）]（2012年11月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『リース取引法』（共著・商事法務研究会、1985年）&lt;br /&gt;
*『ケーススタディ　不動産取引』（共著・商事法務研究会、1992年）&lt;br /&gt;
*『リース・クレジットの法律相談』（編著・青林書院、初版1995年・新版2003年・第3版2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/message.html 会長からのご挨拶]（日本弁護士連合会）&lt;br /&gt;
* [http://jfba.cocolog-nifty.com/blog/ 日弁連会長山岸憲司公式ブログ]&lt;br /&gt;
* [http://risolute.jp/lawyers/yamagishi_kenji.html 山岸憲司弁護士]（リソルテ法律事務所）&lt;br /&gt;
* [http://diamond.jp/articles/-/23421 司法制度改革は理念に走りすぎてしまった 今は10年前より地に足の着いた議論をしている――山岸憲司・日本弁護士連合会会長インタビュー【前編】]（ダイヤモンド・オンライン、2012年8月20日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会の歴代会長}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Law-stub}}&lt;br /&gt;
{{People-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やまきし けんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%B2%B8%E6%86%B2%E5%8F%B8&amp;diff=195956</id>
		<title>山岸憲司</title>
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				<updated>2013-08-07T02:35:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「'''山岸 憲司'''（やまぎし けんじ、1948年2月27日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2008/0218.html 役員の異動に関するお知...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山岸 憲司'''（やまぎし けんじ、[[1948年]][[2月27日]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2008/0218.html 役員の異動に関するお知らせ]（昭和シェル石油株式会社2008年2月18日付プレスリリース、2012年11月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt; - ）は、日本の[[弁護士]]。[[日本弁護士連合会]]会長（2012年 - 2013年度）。[[東京弁護士会]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、日本弁護士連合会会長選挙に立候補し、3回の投票の末、現職の[[宇都宮健児]]らを破り、会長に就任した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.asahi.com/national/update/0427/TKY201204270429.html|title=日弁連会長に山岸憲司氏、3度目の投票で現職を破る|date=2012-04-27|accessdate=2012-11-13|newspaper=朝日新聞}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]3月 [[新潟県立長岡高等学校]]卒業&lt;br /&gt;
* [[1970年]]3月 [[中央大学]][[法学部]]法律学科卒業&lt;br /&gt;
* 同年10月 [[司法試験]]合格&lt;br /&gt;
* [[1973年]]4月 [[弁護士]]登録（25期）&lt;br /&gt;
* [[1979年]]4月 山岸憲司法律事務所開設&lt;br /&gt;
* [[1997年]] [[東京弁護士会]]副会長&lt;br /&gt;
* [[2004年]]4月 [[日本弁護士連合会]]事務総長（[[2006年]]3月まで）&lt;br /&gt;
* [[2006年]]10月 リソルテ総合法律事務所設立に参加&lt;br /&gt;
* [[2009年]]4月 東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長（[[2010年]]3月まで）&lt;br /&gt;
* [[2012年]]5月 日本弁護士連合会会長（[[2014年]]3月まで）&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://risolute.jp/lawyers/yamagishi_kenji.html 山岸健司弁護士（リソルテ法律事務所）]（2012年11月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『リース取引法』（共著・商事法務研究会、1985年）&lt;br /&gt;
*『ケーススタディ　不動産取引』（共著・商事法務研究会、1992年）&lt;br /&gt;
*『リース・クレジットの法律相談』（編著・青林書院、初版1995年・新版2003年・第3版2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/message.html 会長からのご挨拶]（日本弁護士連合会）&lt;br /&gt;
* [http://jfba.cocolog-nifty.com/blog/ 日弁連会長山岸憲司公式ブログ]&lt;br /&gt;
* [http://risolute.jp/lawyers/yamagishi_kenji.html 山岸憲司弁護士]（リソルテ法律事務所）&lt;br /&gt;
* [http://diamond.jp/articles/-/23421 司法制度改革は理念に走りすぎてしまった 今は10年前より地に足の着いた議論をしている――山岸憲司・日本弁護士連合会会長インタビュー【前編】]（ダイヤモンド・オンライン、2012年8月20日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会の歴代会長}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Law-stub}}&lt;br /&gt;
{{People-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やまきし けんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の弁護士]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A%E3%81%8C%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%86%8D%E5%AF%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195955</id>
		<title>日本弁護士連合会が支援する再審事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A%E3%81%8C%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%86%8D%E5%AF%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195955"/>
				<updated>2013-08-07T02:34:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''日本弁護士連合会'''（にほんべんごしれんごうかい、英：Japan Federation of Bar Associations、JFBA）は、[[日本]]の[[弁護士会]]の連合会である。略称は'''日弁連'''（にちべんれん）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法的地位 ==&lt;br /&gt;
[[1949年]]（昭和24年）、弁護士法全部改正法第45条から第50条に基づき設立された。[[日本司法書士会連合会]]や[[日本土地家屋調査士会連合会]]と同様、職能団体としての性格を有するが、[[特別民間法人]]ではなく[[弁護士自治]]が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経費は会則91条により、会費、登録料、[[贖罪寄付]]、その他の収入で賄われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisoku&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/pdf/kaisoku/kaisoku_no_1.pdf 日本弁護士連合会会則]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では弁護士・外国事務弁護士として活動する場合、事務所を置く地域の[[弁護士会]]を通じて日弁連への登録が義務付けられている。弁護士等は[[弁護士法]]22条に基づき、日弁連の定めた会則に従わなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
=== 議決機関 ===&lt;br /&gt;
* [[総会]] &lt;br /&gt;
* 代議員会 &lt;br /&gt;
* 常務理事会&lt;br /&gt;
* 理事会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役員===&lt;br /&gt;
* [[会長]]： [[山岸憲司]]（[[2012年]] - ）&lt;br /&gt;
* 副会長&lt;br /&gt;
* [[理事]] &lt;br /&gt;
* 常務理事 &lt;br /&gt;
* [[監事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事務機構 ===&lt;br /&gt;
* [[事務総長]]： [[荒中]]（2012年 - ）&lt;br /&gt;
* 事務次長&lt;br /&gt;
* 総務部（総務課、情報システム管理課、経理課、人事課） &lt;br /&gt;
* 審査部（審査第一課、審査第二課、審査第三課）&lt;br /&gt;
* 法制部（法制第一課、法制第二課）&lt;br /&gt;
* 人権部（人権第一課、人権第二課）&lt;br /&gt;
* 業務部（業務第一課、業務第二課）&lt;br /&gt;
* 企画部（企画課、広報課、国際課）&lt;br /&gt;
* 調査室&lt;br /&gt;
* 広報室&lt;br /&gt;
* 国際室 &lt;br /&gt;
* 司法改革調査室&lt;br /&gt;
* 法曹養成対策室&lt;br /&gt;
* 人権救済調査室&lt;br /&gt;
* 情報統計室 &lt;br /&gt;
* 研修・業務支援室&lt;br /&gt;
* 日本司法支援センター対応室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 委員会 ===&lt;br /&gt;
*  [[弁護士法]]により設置を義務づけられた委員会&lt;br /&gt;
**資格審査会&lt;br /&gt;
** 懲戒委員会&lt;br /&gt;
** 綱紀委員会&lt;br /&gt;
** 経理委員会&lt;br /&gt;
* [[外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法]]により設置を義務づけられた委員会 &lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士登録審査会&lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士懲戒委員会&lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士綱紀委員会&lt;br /&gt;
* 会則により設けられた常置委員会&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisoku&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 人権擁護委員会&lt;br /&gt;
** 司法修習委員会&lt;br /&gt;
** 司法制度調査会&lt;br /&gt;
** 弁護士推薦委員会&lt;br /&gt;
** 選挙管理委員会&lt;br /&gt;
* 会規により設置された委員会&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/rules/kaiki.html 会規]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 経理委員会（会計及び資産に関する規程）&lt;br /&gt;
* 新会館の管理・運営のための委員会&lt;br /&gt;
** 会館運営委員会&lt;br /&gt;
** 講堂管理運営委員会&lt;br /&gt;
** 四会地代協議会&lt;br /&gt;
* 会則第82条による理事会の議決により設置された特別委員会等&lt;br /&gt;
** 弁護士倫理委員会&lt;br /&gt;
* その他の委員会&lt;br /&gt;
** 弁護士業務改革シンポジウム運営委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公設事務所 ===&lt;br /&gt;
* [[ひまわり基金法律事務所]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/activity/resolution/counsel/kaso_taisaku/himawari.html ひまわり基金法律事務所（公設事務所）の概要と紹介]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財団法人 ===&lt;br /&gt;
* [[日弁連法務研究財団]]&lt;br /&gt;
* [[日弁連交通事故相談センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基金 ===&lt;br /&gt;
* 国際協力活動基金&lt;br /&gt;
* 災害復興支援基金&lt;br /&gt;
* 消費者特別基金&lt;br /&gt;
* 人権特別基金&lt;br /&gt;
* 難民認定法律援助基金&lt;br /&gt;
* 少年・刑事財政基金&lt;br /&gt;
* 日弁連ひまわり基金&lt;br /&gt;
* 犯罪被害者法律援助基金&lt;br /&gt;
* 法律援助基金&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別会計 ===&lt;br /&gt;
* 会館特別会計&lt;br /&gt;
* 事務職員能力認定試験・研修事業特別会計&lt;br /&gt;
* 弁護士業務妨害対策特別会計&lt;br /&gt;
* 退職手当積立金特別会計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業務 ==&lt;br /&gt;
日弁連は、[[弁護士]]・[[弁護士法人]]・[[弁護士会]]の指導・連絡・監督・弁護士会への入会資格審査・懲戒に関する事務を扱うほか、[[外国法事務弁護士]]の監督に関する業務を行い、定期的に弁護士を対象とする強制参加の倫理講習会を実施し、訴訟実務の経験などに基づき、さまざまな社会制度の整備に関する活動も行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
=== 選択的夫婦別姓制度導入への取り組み ===&lt;br /&gt;
（主に女性の）弁護士の職務遂行においてその制度が必須である、という点からだけでなく、人権や信条の自由の面から、組織として選択的[[夫婦別姓]]制度をはじめとする[[民法]]改正を支持する立場を取り、たびたび会長声明を出すなど、提言を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;日本弁護士連合会編『今こそ変えよう!家族法―婚外子差別・選択的夫婦別姓を考える』日本加除出版、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;民法改正を考える会『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&amp;amp;婚外子差別撤廃を求めて』朝陽会、2010年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その論拠としては、「日本国憲法は、第１３条で個人の尊厳を，第２４条で婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すること、そして婚姻について法律は個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならないことを規定している。氏名は、その人の人格の表象であり、それなしに人は社会で生きていくことができない。改姓を望まない人にも改姓を強制する制度は、その人格権を侵害するもの。また、圧倒的多数の夫婦が夫の氏を選択しており（２００９年は９６．３％）、望まない場合にも改姓を強いられているのは、実際には女性。民法第７５０条は、一見中立的であるが、現実には性差別規定に他ならない。選択的夫婦別姓制度の導入は、憲法上の要請といえる。」としている&amp;lt;ref&amp;gt;別姓訴訟に関する会長応援メッセージ、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死刑廃止に関する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[死刑]]廃止を推進する立場から、提言を行い&amp;lt;ref&amp;gt;「死刑制度問題に関する提言」（2002年11月22日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、決議を採択している&amp;lt;ref&amp;gt;「死刑執行停止法の制定、死刑制度に関する情報の公開及び死刑問題調査会の設置を求める決議」（2004年10月8日 第47回人権擁護大会）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「罪を犯した人の社会復帰のための施策の確立を求め、死刑廃止についての全社会的議論を呼びかける宣言」（2011年10月7日 第54回人権擁護大会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この提言・決議の内容を実現するため、死刑廃止検討委員会」を設置し、上記「提言」と「決議」の実行のため、死刑廃止についての全社会的議論の呼びかけに向けた活動、 死刑執行停止に向けた活動、 死刑に関する情報開示の実現に向けた活動 等を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 君が代斉唱時の不起立の自由に関する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[国旗国歌法]]を根拠として行なわれる、[[君が代]]斉唱時の不起立に関する処分・起立を義務付ける条例&amp;lt;ref&amp;gt;例として大阪市の[[国旗国歌条例]]&amp;lt;/ref&amp;gt;に反対する立場から裁判所判決や条例提出ごとに会長声明を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;「君が代斉唱時の不起立を理由に戒告処分を受けた都立中学校教諭らの処分取消・国賠請求訴訟の上告棄却判決に対する会長声明」（2011年6月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「君が代斉唱時の不起立を理由に再雇用拒否された元都立高校教諭らの国賠請求訴訟の上告棄却判決に対する会長声明」（2011年6月10日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「卒業式の国歌斉唱時の不起立を理由とする元都立高校教諭の再雇用拒否を合憲とした最高裁判決に対する会長声明」（2011年6月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「公立学校教職員に君が代斉唱の際に起立・斉唱を強制する大阪府条例案提出に関する会長声明」（2011年5月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「「国旗・国歌」を強制する都教委通達を合憲とした東京高裁判決に対する会長声明」（2011年2月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Dicipnary_Charges_against_Lawyer.GIF‎|thumb|340px|right|弁護士会・懲戒請求請求事案処理状況 (2000-2009) &amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/autonomy/data/2010kouki_tyoukai.pdf 懲戒請求事案集計報告（日本弁護士連合会･2010年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住民基本台帳ネットワークシステムに反対する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[住民基本台帳ネットワークシステム]]を構築することは[[個人情報保護]]施策を欠いた[[国民総背番号制]]を導入するものであるとして、&lt;br /&gt;
意見書&amp;lt;ref&amp;gt;住民基本台帳ネットワークシステムの稼働の延期を求める意見書（2002年4月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;自治体が住基ネットから離脱することに関する日弁連意見（2002年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;や会長声明&amp;lt;ref&amp;gt;住民基本台帳ネットワークの本格稼働の停止を求める会長声明（2003年8月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;個人情報保護法案に反対し、住民基本台帳ネットワークシステム施行の延期を求める日弁連会長声明（2002年5月24日）&amp;lt;/ref&amp;gt;を発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 懲戒について ===&lt;br /&gt;
日弁連は、悪質な弁護士を排除する自浄努力を行っているという意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[弁護士法]]に基づき、所属弁護士を[[懲戒請求|懲戒]]することができる。また、単位弁護士会が下した[[懲戒処分]]・[[懲戒請求]]の不服審査も行っている。単位[[弁護士会]]が受け付けた[[懲戒請求]]の申立総件数に対して、実際に弁護士を懲戒する割合は、2.3パーセント（平均）&amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot; /&amp;gt;である。単位弁護士会が懲戒請求申立を却下したとき、日弁連は、同議決に対する異議申立を受理し、再審査することもあるが、その割合は1.2パーセント（平均）である&amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）4月、拘束力の無い弁護士倫理に代わり、弁護士の職務の行動指針または努力目標を定めたものとして弁護士職務基本規定を施行した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/data/rinzisoukai_syokumu.pdf 弁護士職務基本規定]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会長声明について ===&lt;br /&gt;
「日弁連は、さまざまな分野で人権を護るため、市民のための司法制度を実現するため、よりよい法律を作ることや行政をよくしていくために、日弁連の政策を提言・要望・意見などの形で政府や関係省庁、関係機関に発表し、その実現に努めています。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/activity/document.html 日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations：会長声明・意見書等]&amp;lt;/ref&amp;gt;」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これについて、東弁の人権擁護委員会副委員長、[[日本弁護士連合会|日弁連]]人権擁護委員会副委員長などを歴任した弁護士[[杉浦ひとみ]]は、「団体としての統一した意思表示を図ろうとするときに、賛同できない弁護士はどうするのか」「憲法から一義的に判断することが難しい対立のある論点、死刑とか、憲法9条の問題はその種類の問題で、意思統一を図ろうとすると必ず紛糾します。」として、「弁護士会として声明を出すときには、法律の解釈にしたがって人権の侵害になるとされている場合について、会長声明を出しています。」と述べている&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/okunagairi_2007/e/fb870d519f86c4cddaf7d70740b32684 橋下大阪市長アンケートに対する法的な見解～弁護士会の声明]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治傾向 ===&lt;br /&gt;
[[在野#在野法曹|在野法曹]]の意識が強い者が執行部を占めてきた、との意見がある。また、歴史的には1960年代頃から多くの左派の学生運動家が弁護士に転身し、会内で一定の勢力を占めたという意見もあるが、1995年以降はその影響は減じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author      = 小林正啓&lt;br /&gt;
|title       = こんな日弁連に誰がした?&lt;br /&gt;
|year        = 2010&lt;br /&gt;
|month       = 2&lt;br /&gt;
|publisher   = [[平凡社]]&lt;br /&gt;
|series      = 平凡社新書&lt;br /&gt;
|isbn        = 978-4582855098 &lt;br /&gt;
|pages       = 21-27頁、43-45頁、72頁、75-77頁、116-117頁&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;という意見も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会内諸グループ ===&lt;br /&gt;
* [[日本労働弁護団]]&lt;br /&gt;
* [[自由法曹団]]&lt;br /&gt;
* [[青年法律家協会]]&lt;br /&gt;
* [[日本民主法律家協会]]&lt;br /&gt;
* 憲法と人権の日弁連をめざす会&lt;br /&gt;
*: [[小泉純一郎]]政権当時の2001年（平成13年）6月、[[司法制度改革審議会]]が出した[[新司法試験]]と[[法科大学院]]制度、[[裁判員]]制度、弁護士報酬基準撤廃、[[訴訟]]費用敗訴者負担制の答申を批判する弁護士達が、“日弁連は憲法と人権の砦たるべし”と主張し、独自に組織した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mezasukai.jp/%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%81%AF/ 憲法と人権の日弁連をめざす会とは]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 監視社会を拒否する会&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www006.upp.so-net.ne.jp/kansi-no/ 監視社会を拒否する会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出版物 ==&lt;br /&gt;
=== 機関誌 ===&lt;br /&gt;
* 『自由と正義』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機関紙 ===&lt;br /&gt;
* 『日弁連新聞』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* 『日本の戦後補償』（1994年、[[明石書店]]）&lt;br /&gt;
* 『これからの結婚と離婚 自分らしく、あなたらしく』（1994年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『日弁連・弁護士会 人権救済申立事例集 人権侵害の根絶をめざして』（1995年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『代用監獄の廃止と刑事司法改革への提言 国際法曹協会 (IBA) の調査レポートと国際セミナーから』（1995年、明石書店）&lt;br /&gt;
* AKASHI人権ブックス4『国際化時代の女性の人権 両性の平等と自立』（1997年、明石書店）&lt;br /&gt;
*  『あたらしい世紀への弁護士像』（1997年、[[有斐閣]]）&lt;br /&gt;
*『日本の安全保障と基地問題 平和のうちに安全に生きる権利』（1998年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『孤立する日本のエネルギー政策 エネルギー政策に関する調査報告』（1999年、[[七つ森書館]]）&lt;br /&gt;
* 『ドメスティック・バイオレンス防止法律ハンドブック 妻への暴力、子どもへの虐待の根絶に向けて』（2000年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『21世紀弁護士論』（2000年、有斐閣）&lt;br /&gt;
* 『医療事故被害者の人権と救済』（2001年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『21世紀をひらくNGO・NPO』（2001年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『弁護士白書』（2002年より毎年刊行、日本弁護士連合会）&lt;br /&gt;
* 『障害のある人の人権と差別禁止法』（2002年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『司法における性差別 司法改革にジェンダーの視点を』（2002年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『契約型福祉社会と権利擁護のあり方を考える 高齢者・障害者主権の確立のために』（2002年、あけび書房）&lt;br /&gt;
* 『プライバシーがなくなる日 住基ネットと個人情報保護法』（2003年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『化学汚染と次世代へのリスク』（2004年、七つ森書館）&lt;br /&gt;
* 『裁判員制度と取調べの可視化』（2004年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『犯罪被害者の権利の確立と総合的支援を求めて』（2004年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 人権侵犯申立事件 警告・勧告・要望例集』全五冊（2005年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『子どもの権利ガイドブック』（2006年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『高齢者・障害者施設での金銭管理Q&amp;amp;A』（2006年、あけび書房）&lt;br /&gt;
* 『女性弁護士の歩み 3人から3000人へ』（2007年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『役所が変わる! 日本が変わる!! 早い、分かりやすい、親切な行政を』（2007年、現代人文社）&lt;br /&gt;
* 『検証 日本の貧困と格差拡大 大丈夫?ニッポンのセーフティネット』（2007年、[[日本評論社]]）&lt;br /&gt;
* 世界人権問題叢書67『国際社会が共有する人権と日本 国連人権理事会UPR日本審査2008』（2008年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『生活保護法的支援ハンドブック』（2008年、民事法研究会）&lt;br /&gt;
* 『国際刑事裁判所の扉をあける』（2008年、現代人文社）&lt;br /&gt;
* 『裁判員裁判における弁護活動 その思想と戦略』（2009年、日本評論社）&lt;br /&gt;
* 『改正特商法・割販法の解説』（2009年、民事法研究会）&lt;br /&gt;
* 『法律家のためのITマニュアル』（2009年、[[第一法規出版]]）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 人権行動宣言』（2010年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『反社会的勢力と不当要求の根絶への挑戦と課題』（2010年、金融財政事情研究会）&lt;br /&gt;
* 『災害対策マニュアル 災害からあなたを守る本』（2010年、商事法務）&lt;br /&gt;
* 『公害・環境訴訟と弁護士の挑戦』（2010年、[[法律文化社]]）&lt;br /&gt;
* 『今こそ変えよう!家族法―婚外子差別・選択的夫婦別姓を考える』日本加除出版、2011年&lt;br /&gt;
* 世界人権問題叢書75『離婚と子どもの幸せ 面会交流・養育費を男女共同参画社会の視点から考える』（2011年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『原発事故・損害賠償マニュアル』（2011年、日本加除出版）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 子どもの貧困レポート 弁護士が歩いて書いた報告書』（2011年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『問われる 子どもの人権』（2011年、駒草出版）&lt;br /&gt;
* 『デジタル社会のプライバシー 共通番号制・ライフログ・電子マネー』（2012年、航思社）&lt;br /&gt;
* 『検証 原発労働』（2012年、[[岩波ブックレット]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[弁護士会館]]&lt;br /&gt;
* [[部落解放同盟]]&lt;br /&gt;
* [[夫婦別姓]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/ 日本弁護士連合会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会}}&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会の歴代会長}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{coord|35|40|27.64|N|139|45|13.17|E|display=title}}&lt;br /&gt;
{{law-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんへんこしれんこうかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の人権機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:弁護士会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:霞が関]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A%E3%81%8C%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%86%8D%E5%AF%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195954</id>
		<title>日本弁護士連合会が支援する再審事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A%E3%81%8C%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%86%8D%E5%AF%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195954"/>
				<updated>2013-08-07T02:33:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;| 名称 = 日本弁護士連合会&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:Bengoshi Kaikan 2012-11-29.JPG|200px]]&lt;br /&gt;
| 説明 = 弁護士会館&lt;br /&gt;
| 略称 = 日弁連&lt;br /&gt;
| 所在地 = [[東京都]][[千代田区]][[霞が関]]一丁目1-3&amp;lt;br&amp;gt;弁護士会館&lt;br /&gt;
| 創立 = [[1949年]]（昭和24年）[[9月1日]]&lt;br /&gt;
| 会長 = 山岸憲司&lt;br /&gt;
| 弁護士 = 33682&lt;br /&gt;
| 女性 = 5960&lt;br /&gt;
| 準会員 = 0&lt;br /&gt;
| 沖縄特別会員 = 9&lt;br /&gt;
| 外国特別会員 = 360&lt;br /&gt;
| URL = http://www.nichibenren.or.jp/&lt;br /&gt;
| 更新日 = 2013年4月1日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''日本弁護士連合会'''（にほんべんごしれんごうかい、英：Japan Federation of Bar Associations、JFBA）は、[[日本]]の[[弁護士会]]の連合会である。略称は'''日弁連'''（にちべんれん）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法的地位 ==&lt;br /&gt;
[[1949年]]（昭和24年）、弁護士法全部改正法第45条から第50条に基づき設立された。[[日本司法書士会連合会]]や[[日本土地家屋調査士会連合会]]と同様、職能団体としての性格を有するが、[[特別民間法人]]ではなく[[弁護士自治]]が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経費は会則91条により、会費、登録料、[[贖罪寄付]]、その他の収入で賄われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisoku&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/pdf/kaisoku/kaisoku_no_1.pdf 日本弁護士連合会会則]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では弁護士・外国事務弁護士として活動する場合、事務所を置く地域の[[弁護士会]]を通じて日弁連への登録が義務付けられている。弁護士等は[[弁護士法]]22条に基づき、日弁連の定めた会則に従わなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
=== 議決機関 ===&lt;br /&gt;
* [[総会]] &lt;br /&gt;
* 代議員会 &lt;br /&gt;
* 常務理事会&lt;br /&gt;
* 理事会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役員===&lt;br /&gt;
* [[会長]]： [[山岸憲司]]（[[2012年]] - ）&lt;br /&gt;
* 副会長&lt;br /&gt;
* [[理事]] &lt;br /&gt;
* 常務理事 &lt;br /&gt;
* [[監事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事務機構 ===&lt;br /&gt;
* [[事務総長]]： [[荒中]]（2012年 - ）&lt;br /&gt;
* 事務次長&lt;br /&gt;
* 総務部（総務課、情報システム管理課、経理課、人事課） &lt;br /&gt;
* 審査部（審査第一課、審査第二課、審査第三課）&lt;br /&gt;
* 法制部（法制第一課、法制第二課）&lt;br /&gt;
* 人権部（人権第一課、人権第二課）&lt;br /&gt;
* 業務部（業務第一課、業務第二課）&lt;br /&gt;
* 企画部（企画課、広報課、国際課）&lt;br /&gt;
* 調査室&lt;br /&gt;
* 広報室&lt;br /&gt;
* 国際室 &lt;br /&gt;
* 司法改革調査室&lt;br /&gt;
* 法曹養成対策室&lt;br /&gt;
* 人権救済調査室&lt;br /&gt;
* 情報統計室 &lt;br /&gt;
* 研修・業務支援室&lt;br /&gt;
* 日本司法支援センター対応室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 委員会 ===&lt;br /&gt;
*  [[弁護士法]]により設置を義務づけられた委員会&lt;br /&gt;
**資格審査会&lt;br /&gt;
** 懲戒委員会&lt;br /&gt;
** 綱紀委員会&lt;br /&gt;
** 経理委員会&lt;br /&gt;
* [[外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法]]により設置を義務づけられた委員会 &lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士登録審査会&lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士懲戒委員会&lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士綱紀委員会&lt;br /&gt;
* 会則により設けられた常置委員会&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisoku&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 人権擁護委員会&lt;br /&gt;
** 司法修習委員会&lt;br /&gt;
** 司法制度調査会&lt;br /&gt;
** 弁護士推薦委員会&lt;br /&gt;
** 選挙管理委員会&lt;br /&gt;
* 会規により設置された委員会&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/rules/kaiki.html 会規]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 経理委員会（会計及び資産に関する規程）&lt;br /&gt;
* 新会館の管理・運営のための委員会&lt;br /&gt;
** 会館運営委員会&lt;br /&gt;
** 講堂管理運営委員会&lt;br /&gt;
** 四会地代協議会&lt;br /&gt;
* 会則第82条による理事会の議決により設置された特別委員会等&lt;br /&gt;
** 弁護士倫理委員会&lt;br /&gt;
* その他の委員会&lt;br /&gt;
** 弁護士業務改革シンポジウム運営委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公設事務所 ===&lt;br /&gt;
* [[ひまわり基金法律事務所]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/activity/resolution/counsel/kaso_taisaku/himawari.html ひまわり基金法律事務所（公設事務所）の概要と紹介]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財団法人 ===&lt;br /&gt;
* [[日弁連法務研究財団]]&lt;br /&gt;
* [[日弁連交通事故相談センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基金 ===&lt;br /&gt;
* 国際協力活動基金&lt;br /&gt;
* 災害復興支援基金&lt;br /&gt;
* 消費者特別基金&lt;br /&gt;
* 人権特別基金&lt;br /&gt;
* 難民認定法律援助基金&lt;br /&gt;
* 少年・刑事財政基金&lt;br /&gt;
* 日弁連ひまわり基金&lt;br /&gt;
* 犯罪被害者法律援助基金&lt;br /&gt;
* 法律援助基金&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別会計 ===&lt;br /&gt;
* 会館特別会計&lt;br /&gt;
* 事務職員能力認定試験・研修事業特別会計&lt;br /&gt;
* 弁護士業務妨害対策特別会計&lt;br /&gt;
* 退職手当積立金特別会計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業務 ==&lt;br /&gt;
日弁連は、[[弁護士]]・[[弁護士法人]]・[[弁護士会]]の指導・連絡・監督・弁護士会への入会資格審査・懲戒に関する事務を扱うほか、[[外国法事務弁護士]]の監督に関する業務を行い、定期的に弁護士を対象とする強制参加の倫理講習会を実施し、訴訟実務の経験などに基づき、さまざまな社会制度の整備に関する活動も行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
=== 選択的夫婦別姓制度導入への取り組み ===&lt;br /&gt;
（主に女性の）弁護士の職務遂行においてその制度が必須である、という点からだけでなく、人権や信条の自由の面から、組織として選択的[[夫婦別姓]]制度をはじめとする[[民法]]改正を支持する立場を取り、たびたび会長声明を出すなど、提言を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;日本弁護士連合会編『今こそ変えよう!家族法―婚外子差別・選択的夫婦別姓を考える』日本加除出版、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;民法改正を考える会『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&amp;amp;婚外子差別撤廃を求めて』朝陽会、2010年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その論拠としては、「日本国憲法は、第１３条で個人の尊厳を，第２４条で婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すること、そして婚姻について法律は個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならないことを規定している。氏名は、その人の人格の表象であり、それなしに人は社会で生きていくことができない。改姓を望まない人にも改姓を強制する制度は、その人格権を侵害するもの。また、圧倒的多数の夫婦が夫の氏を選択しており（２００９年は９６．３％）、望まない場合にも改姓を強いられているのは、実際には女性。民法第７５０条は、一見中立的であるが、現実には性差別規定に他ならない。選択的夫婦別姓制度の導入は、憲法上の要請といえる。」としている&amp;lt;ref&amp;gt;別姓訴訟に関する会長応援メッセージ、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死刑廃止に関する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[死刑]]廃止を推進する立場から、提言を行い&amp;lt;ref&amp;gt;「死刑制度問題に関する提言」（2002年11月22日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、決議を採択している&amp;lt;ref&amp;gt;「死刑執行停止法の制定、死刑制度に関する情報の公開及び死刑問題調査会の設置を求める決議」（2004年10月8日 第47回人権擁護大会）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「罪を犯した人の社会復帰のための施策の確立を求め、死刑廃止についての全社会的議論を呼びかける宣言」（2011年10月7日 第54回人権擁護大会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この提言・決議の内容を実現するため、死刑廃止検討委員会」を設置し、上記「提言」と「決議」の実行のため、死刑廃止についての全社会的議論の呼びかけに向けた活動、 死刑執行停止に向けた活動、 死刑に関する情報開示の実現に向けた活動 等を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 君が代斉唱時の不起立の自由に関する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[国旗国歌法]]を根拠として行なわれる、[[君が代]]斉唱時の不起立に関する処分・起立を義務付ける条例&amp;lt;ref&amp;gt;例として大阪市の[[国旗国歌条例]]&amp;lt;/ref&amp;gt;に反対する立場から裁判所判決や条例提出ごとに会長声明を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;「君が代斉唱時の不起立を理由に戒告処分を受けた都立中学校教諭らの処分取消・国賠請求訴訟の上告棄却判決に対する会長声明」（2011年6月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「君が代斉唱時の不起立を理由に再雇用拒否された元都立高校教諭らの国賠請求訴訟の上告棄却判決に対する会長声明」（2011年6月10日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「卒業式の国歌斉唱時の不起立を理由とする元都立高校教諭の再雇用拒否を合憲とした最高裁判決に対する会長声明」（2011年6月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「公立学校教職員に君が代斉唱の際に起立・斉唱を強制する大阪府条例案提出に関する会長声明」（2011年5月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「「国旗・国歌」を強制する都教委通達を合憲とした東京高裁判決に対する会長声明」（2011年2月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Dicipnary_Charges_against_Lawyer.GIF‎|thumb|340px|right|弁護士会・懲戒請求請求事案処理状況 (2000-2009) &amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/autonomy/data/2010kouki_tyoukai.pdf 懲戒請求事案集計報告（日本弁護士連合会･2010年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住民基本台帳ネットワークシステムに反対する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[住民基本台帳ネットワークシステム]]を構築することは[[個人情報保護]]施策を欠いた[[国民総背番号制]]を導入するものであるとして、&lt;br /&gt;
意見書&amp;lt;ref&amp;gt;住民基本台帳ネットワークシステムの稼働の延期を求める意見書（2002年4月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;自治体が住基ネットから離脱することに関する日弁連意見（2002年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;や会長声明&amp;lt;ref&amp;gt;住民基本台帳ネットワークの本格稼働の停止を求める会長声明（2003年8月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;個人情報保護法案に反対し、住民基本台帳ネットワークシステム施行の延期を求める日弁連会長声明（2002年5月24日）&amp;lt;/ref&amp;gt;を発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 懲戒について ===&lt;br /&gt;
日弁連は、悪質な弁護士を排除する自浄努力を行っているという意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[弁護士法]]に基づき、所属弁護士を[[懲戒請求|懲戒]]することができる。また、単位弁護士会が下した[[懲戒処分]]・[[懲戒請求]]の不服審査も行っている。単位[[弁護士会]]が受け付けた[[懲戒請求]]の申立総件数に対して、実際に弁護士を懲戒する割合は、2.3パーセント（平均）&amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot; /&amp;gt;である。単位弁護士会が懲戒請求申立を却下したとき、日弁連は、同議決に対する異議申立を受理し、再審査することもあるが、その割合は1.2パーセント（平均）である&amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）4月、拘束力の無い弁護士倫理に代わり、弁護士の職務の行動指針または努力目標を定めたものとして弁護士職務基本規定を施行した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/data/rinzisoukai_syokumu.pdf 弁護士職務基本規定]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会長声明について ===&lt;br /&gt;
「日弁連は、さまざまな分野で人権を護るため、市民のための司法制度を実現するため、よりよい法律を作ることや行政をよくしていくために、日弁連の政策を提言・要望・意見などの形で政府や関係省庁、関係機関に発表し、その実現に努めています。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/activity/document.html 日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations：会長声明・意見書等]&amp;lt;/ref&amp;gt;」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これについて、東弁の人権擁護委員会副委員長、[[日本弁護士連合会|日弁連]]人権擁護委員会副委員長などを歴任した弁護士[[杉浦ひとみ]]は、「団体としての統一した意思表示を図ろうとするときに、賛同できない弁護士はどうするのか」「憲法から一義的に判断することが難しい対立のある論点、死刑とか、憲法9条の問題はその種類の問題で、意思統一を図ろうとすると必ず紛糾します。」として、「弁護士会として声明を出すときには、法律の解釈にしたがって人権の侵害になるとされている場合について、会長声明を出しています。」と述べている&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/okunagairi_2007/e/fb870d519f86c4cddaf7d70740b32684 橋下大阪市長アンケートに対する法的な見解～弁護士会の声明]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治傾向 ===&lt;br /&gt;
[[在野#在野法曹|在野法曹]]の意識が強い者が執行部を占めてきた、との意見がある。また、歴史的には1960年代頃から多くの左派の学生運動家が弁護士に転身し、会内で一定の勢力を占めたという意見もあるが、1995年以降はその影響は減じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author      = 小林正啓&lt;br /&gt;
|title       = こんな日弁連に誰がした?&lt;br /&gt;
|year        = 2010&lt;br /&gt;
|month       = 2&lt;br /&gt;
|publisher   = [[平凡社]]&lt;br /&gt;
|series      = 平凡社新書&lt;br /&gt;
|isbn        = 978-4582855098 &lt;br /&gt;
|pages       = 21-27頁、43-45頁、72頁、75-77頁、116-117頁&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;という意見も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会内諸グループ ===&lt;br /&gt;
* [[日本労働弁護団]]&lt;br /&gt;
* [[自由法曹団]]&lt;br /&gt;
* [[青年法律家協会]]&lt;br /&gt;
* [[日本民主法律家協会]]&lt;br /&gt;
* 憲法と人権の日弁連をめざす会&lt;br /&gt;
*: [[小泉純一郎]]政権当時の2001年（平成13年）6月、[[司法制度改革審議会]]が出した[[新司法試験]]と[[法科大学院]]制度、[[裁判員]]制度、弁護士報酬基準撤廃、[[訴訟]]費用敗訴者負担制の答申を批判する弁護士達が、“日弁連は憲法と人権の砦たるべし”と主張し、独自に組織した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mezasukai.jp/%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%81%AF/ 憲法と人権の日弁連をめざす会とは]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 監視社会を拒否する会&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www006.upp.so-net.ne.jp/kansi-no/ 監視社会を拒否する会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出版物 ==&lt;br /&gt;
=== 機関誌 ===&lt;br /&gt;
* 『自由と正義』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機関紙 ===&lt;br /&gt;
* 『日弁連新聞』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* 『日本の戦後補償』（1994年、[[明石書店]]）&lt;br /&gt;
* 『これからの結婚と離婚 自分らしく、あなたらしく』（1994年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『日弁連・弁護士会 人権救済申立事例集 人権侵害の根絶をめざして』（1995年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『代用監獄の廃止と刑事司法改革への提言 国際法曹協会 (IBA) の調査レポートと国際セミナーから』（1995年、明石書店）&lt;br /&gt;
* AKASHI人権ブックス4『国際化時代の女性の人権 両性の平等と自立』（1997年、明石書店）&lt;br /&gt;
*  『あたらしい世紀への弁護士像』（1997年、[[有斐閣]]）&lt;br /&gt;
*『日本の安全保障と基地問題 平和のうちに安全に生きる権利』（1998年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『孤立する日本のエネルギー政策 エネルギー政策に関する調査報告』（1999年、[[七つ森書館]]）&lt;br /&gt;
* 『ドメスティック・バイオレンス防止法律ハンドブック 妻への暴力、子どもへの虐待の根絶に向けて』（2000年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『21世紀弁護士論』（2000年、有斐閣）&lt;br /&gt;
* 『医療事故被害者の人権と救済』（2001年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『21世紀をひらくNGO・NPO』（2001年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『弁護士白書』（2002年より毎年刊行、日本弁護士連合会）&lt;br /&gt;
* 『障害のある人の人権と差別禁止法』（2002年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『司法における性差別 司法改革にジェンダーの視点を』（2002年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『契約型福祉社会と権利擁護のあり方を考える 高齢者・障害者主権の確立のために』（2002年、あけび書房）&lt;br /&gt;
* 『プライバシーがなくなる日 住基ネットと個人情報保護法』（2003年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『化学汚染と次世代へのリスク』（2004年、七つ森書館）&lt;br /&gt;
* 『裁判員制度と取調べの可視化』（2004年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『犯罪被害者の権利の確立と総合的支援を求めて』（2004年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 人権侵犯申立事件 警告・勧告・要望例集』全五冊（2005年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『子どもの権利ガイドブック』（2006年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『高齢者・障害者施設での金銭管理Q&amp;amp;A』（2006年、あけび書房）&lt;br /&gt;
* 『女性弁護士の歩み 3人から3000人へ』（2007年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『役所が変わる! 日本が変わる!! 早い、分かりやすい、親切な行政を』（2007年、現代人文社）&lt;br /&gt;
* 『検証 日本の貧困と格差拡大 大丈夫?ニッポンのセーフティネット』（2007年、[[日本評論社]]）&lt;br /&gt;
* 世界人権問題叢書67『国際社会が共有する人権と日本 国連人権理事会UPR日本審査2008』（2008年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『生活保護法的支援ハンドブック』（2008年、民事法研究会）&lt;br /&gt;
* 『国際刑事裁判所の扉をあける』（2008年、現代人文社）&lt;br /&gt;
* 『裁判員裁判における弁護活動 その思想と戦略』（2009年、日本評論社）&lt;br /&gt;
* 『改正特商法・割販法の解説』（2009年、民事法研究会）&lt;br /&gt;
* 『法律家のためのITマニュアル』（2009年、[[第一法規出版]]）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 人権行動宣言』（2010年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『反社会的勢力と不当要求の根絶への挑戦と課題』（2010年、金融財政事情研究会）&lt;br /&gt;
* 『災害対策マニュアル 災害からあなたを守る本』（2010年、商事法務）&lt;br /&gt;
* 『公害・環境訴訟と弁護士の挑戦』（2010年、[[法律文化社]]）&lt;br /&gt;
* 『今こそ変えよう!家族法―婚外子差別・選択的夫婦別姓を考える』日本加除出版、2011年&lt;br /&gt;
* 世界人権問題叢書75『離婚と子どもの幸せ 面会交流・養育費を男女共同参画社会の視点から考える』（2011年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『原発事故・損害賠償マニュアル』（2011年、日本加除出版）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 子どもの貧困レポート 弁護士が歩いて書いた報告書』（2011年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『問われる 子どもの人権』（2011年、駒草出版）&lt;br /&gt;
* 『デジタル社会のプライバシー 共通番号制・ライフログ・電子マネー』（2012年、航思社）&lt;br /&gt;
* 『検証 原発労働』（2012年、[[岩波ブックレット]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[弁護士会館]]&lt;br /&gt;
* [[部落解放同盟]]&lt;br /&gt;
* [[夫婦別姓]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/ 日本弁護士連合会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会}}&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会の歴代会長}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{coord|35|40|27.64|N|139|45|13.17|E|display=title}}&lt;br /&gt;
{{law-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんへんこしれんこうかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の人権機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:弁護士会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:霞が関]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A%E3%81%8C%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%86%8D%E5%AF%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195953</id>
		<title>日本弁護士連合会が支援する再審事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A%E3%81%8C%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%86%8D%E5%AF%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195953"/>
				<updated>2013-08-07T02:33:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「{{Infobox 弁護士会 | 名称 = 日本弁護士連合会 | 画像 = 200px | 説明 = 弁護士会館 | 略称 = 日弁連 | 所...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox 弁護士会&lt;br /&gt;
| 名称 = 日本弁護士連合会&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:Bengoshi Kaikan 2012-11-29.JPG|200px]]&lt;br /&gt;
| 説明 = 弁護士会館&lt;br /&gt;
| 略称 = 日弁連&lt;br /&gt;
| 所在地 = [[東京都]][[千代田区]][[霞が関]]一丁目1-3&amp;lt;br&amp;gt;弁護士会館&lt;br /&gt;
| 創立 = [[1949年]]（昭和24年）[[9月1日]]&lt;br /&gt;
| 会長 = 山岸憲司&lt;br /&gt;
| 弁護士 = 33682&lt;br /&gt;
| 女性 = 5960&lt;br /&gt;
| 準会員 = 0&lt;br /&gt;
| 沖縄特別会員 = 9&lt;br /&gt;
| 外国特別会員 = 360&lt;br /&gt;
| URL = http://www.nichibenren.or.jp/&lt;br /&gt;
| 更新日 = 2013年4月1日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''日本弁護士連合会'''（にほんべんごしれんごうかい、英：Japan Federation of Bar Associations、JFBA）は、[[日本]]の[[弁護士会]]の連合会である。略称は'''日弁連'''（にちべんれん）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法的地位 ==&lt;br /&gt;
[[1949年]]（昭和24年）、弁護士法全部改正法第45条から第50条に基づき設立された。[[日本司法書士会連合会]]や[[日本土地家屋調査士会連合会]]と同様、職能団体としての性格を有するが、[[特別民間法人]]ではなく[[弁護士自治]]が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経費は会則91条により、会費、登録料、[[贖罪寄付]]、その他の収入で賄われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisoku&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/pdf/kaisoku/kaisoku_no_1.pdf 日本弁護士連合会会則]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では弁護士・外国事務弁護士として活動する場合、事務所を置く地域の[[弁護士会]]を通じて日弁連への登録が義務付けられている。弁護士等は[[弁護士法]]22条に基づき、日弁連の定めた会則に従わなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
=== 議決機関 ===&lt;br /&gt;
* [[総会]] &lt;br /&gt;
* 代議員会 &lt;br /&gt;
* 常務理事会&lt;br /&gt;
* 理事会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===役員===&lt;br /&gt;
* [[会長]]： [[山岸憲司]]（[[2012年]] - ）&lt;br /&gt;
* 副会長&lt;br /&gt;
* [[理事]] &lt;br /&gt;
* 常務理事 &lt;br /&gt;
* [[監事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事務機構 ===&lt;br /&gt;
* [[事務総長]]： [[荒中]]（2012年 - ）&lt;br /&gt;
* 事務次長&lt;br /&gt;
* 総務部（総務課、情報システム管理課、経理課、人事課） &lt;br /&gt;
* 審査部（審査第一課、審査第二課、審査第三課）&lt;br /&gt;
* 法制部（法制第一課、法制第二課）&lt;br /&gt;
* 人権部（人権第一課、人権第二課）&lt;br /&gt;
* 業務部（業務第一課、業務第二課）&lt;br /&gt;
* 企画部（企画課、広報課、国際課）&lt;br /&gt;
* 調査室&lt;br /&gt;
* 広報室&lt;br /&gt;
* 国際室 &lt;br /&gt;
* 司法改革調査室&lt;br /&gt;
* 法曹養成対策室&lt;br /&gt;
* 人権救済調査室&lt;br /&gt;
* 情報統計室 &lt;br /&gt;
* 研修・業務支援室&lt;br /&gt;
* 日本司法支援センター対応室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 委員会 ===&lt;br /&gt;
*  [[弁護士法]]により設置を義務づけられた委員会&lt;br /&gt;
**資格審査会&lt;br /&gt;
** 懲戒委員会&lt;br /&gt;
** 綱紀委員会&lt;br /&gt;
** 経理委員会&lt;br /&gt;
* [[外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法]]により設置を義務づけられた委員会 &lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士登録審査会&lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士懲戒委員会&lt;br /&gt;
** 外国法事務弁護士綱紀委員会&lt;br /&gt;
* 会則により設けられた常置委員会&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisoku&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 人権擁護委員会&lt;br /&gt;
** 司法修習委員会&lt;br /&gt;
** 司法制度調査会&lt;br /&gt;
** 弁護士推薦委員会&lt;br /&gt;
** 選挙管理委員会&lt;br /&gt;
* 会規により設置された委員会&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/rules/kaiki.html 会規]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 経理委員会（会計及び資産に関する規程）&lt;br /&gt;
* 新会館の管理・運営のための委員会&lt;br /&gt;
** 会館運営委員会&lt;br /&gt;
** 講堂管理運営委員会&lt;br /&gt;
** 四会地代協議会&lt;br /&gt;
* 会則第82条による理事会の議決により設置された特別委員会等&lt;br /&gt;
** 弁護士倫理委員会&lt;br /&gt;
* その他の委員会&lt;br /&gt;
** 弁護士業務改革シンポジウム運営委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公設事務所 ===&lt;br /&gt;
* [[ひまわり基金法律事務所]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/activity/resolution/counsel/kaso_taisaku/himawari.html ひまわり基金法律事務所（公設事務所）の概要と紹介]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財団法人 ===&lt;br /&gt;
* [[日弁連法務研究財団]]&lt;br /&gt;
* [[日弁連交通事故相談センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基金 ===&lt;br /&gt;
* 国際協力活動基金&lt;br /&gt;
* 災害復興支援基金&lt;br /&gt;
* 消費者特別基金&lt;br /&gt;
* 人権特別基金&lt;br /&gt;
* 難民認定法律援助基金&lt;br /&gt;
* 少年・刑事財政基金&lt;br /&gt;
* 日弁連ひまわり基金&lt;br /&gt;
* 犯罪被害者法律援助基金&lt;br /&gt;
* 法律援助基金&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別会計 ===&lt;br /&gt;
* 会館特別会計&lt;br /&gt;
* 事務職員能力認定試験・研修事業特別会計&lt;br /&gt;
* 弁護士業務妨害対策特別会計&lt;br /&gt;
* 退職手当積立金特別会計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業務 ==&lt;br /&gt;
日弁連は、[[弁護士]]・[[弁護士法人]]・[[弁護士会]]の指導・連絡・監督・弁護士会への入会資格審査・懲戒に関する事務を扱うほか、[[外国法事務弁護士]]の監督に関する業務を行い、定期的に弁護士を対象とする強制参加の倫理講習会を実施し、訴訟実務の経験などに基づき、さまざまな社会制度の整備に関する活動も行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
=== 選択的夫婦別姓制度導入への取り組み ===&lt;br /&gt;
（主に女性の）弁護士の職務遂行においてその制度が必須である、という点からだけでなく、人権や信条の自由の面から、組織として選択的[[夫婦別姓]]制度をはじめとする[[民法]]改正を支持する立場を取り、たびたび会長声明を出すなど、提言を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;日本弁護士連合会編『今こそ変えよう!家族法―婚外子差別・選択的夫婦別姓を考える』日本加除出版、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;民法改正を考える会『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&amp;amp;婚外子差別撤廃を求めて』朝陽会、2010年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その論拠としては、「日本国憲法は、第１３条で個人の尊厳を，第２４条で婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すること、そして婚姻について法律は個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならないことを規定している。氏名は、その人の人格の表象であり、それなしに人は社会で生きていくことができない。改姓を望まない人にも改姓を強制する制度は、その人格権を侵害するもの。また、圧倒的多数の夫婦が夫の氏を選択しており（２００９年は９６．３％）、望まない場合にも改姓を強いられているのは、実際には女性。民法第７５０条は、一見中立的であるが、現実には性差別規定に他ならない。選択的夫婦別姓制度の導入は、憲法上の要請といえる。」としている&amp;lt;ref&amp;gt;別姓訴訟に関する会長応援メッセージ、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死刑廃止に関する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[死刑]]廃止を推進する立場から、提言を行い&amp;lt;ref&amp;gt;「死刑制度問題に関する提言」（2002年11月22日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、決議を採択している&amp;lt;ref&amp;gt;「死刑執行停止法の制定、死刑制度に関する情報の公開及び死刑問題調査会の設置を求める決議」（2004年10月8日 第47回人権擁護大会）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「罪を犯した人の社会復帰のための施策の確立を求め、死刑廃止についての全社会的議論を呼びかける宣言」（2011年10月7日 第54回人権擁護大会）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この提言・決議の内容を実現するため、死刑廃止検討委員会」を設置し、上記「提言」と「決議」の実行のため、死刑廃止についての全社会的議論の呼びかけに向けた活動、 死刑執行停止に向けた活動、 死刑に関する情報開示の実現に向けた活動 等を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 君が代斉唱時の不起立の自由に関する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[国旗国歌法]]を根拠として行なわれる、[[君が代]]斉唱時の不起立に関する処分・起立を義務付ける条例&amp;lt;ref&amp;gt;例として大阪市の[[国旗国歌条例]]&amp;lt;/ref&amp;gt;に反対する立場から裁判所判決や条例提出ごとに会長声明を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;「君が代斉唱時の不起立を理由に戒告処分を受けた都立中学校教諭らの処分取消・国賠請求訴訟の上告棄却判決に対する会長声明」（2011年6月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「君が代斉唱時の不起立を理由に再雇用拒否された元都立高校教諭らの国賠請求訴訟の上告棄却判決に対する会長声明」（2011年6月10日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「卒業式の国歌斉唱時の不起立を理由とする元都立高校教諭の再雇用拒否を合憲とした最高裁判決に対する会長声明」（2011年6月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「公立学校教職員に君が代斉唱の際に起立・斉唱を強制する大阪府条例案提出に関する会長声明」（2011年5月26日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「「国旗・国歌」を強制する都教委通達を合憲とした東京高裁判決に対する会長声明」（2011年2月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Dicipnary_Charges_against_Lawyer.GIF‎|thumb|340px|right|弁護士会・懲戒請求請求事案処理状況 (2000-2009) &amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/autonomy/data/2010kouki_tyoukai.pdf 懲戒請求事案集計報告（日本弁護士連合会･2010年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住民基本台帳ネットワークシステムに反対する取り組み ===&lt;br /&gt;
[[住民基本台帳ネットワークシステム]]を構築することは[[個人情報保護]]施策を欠いた[[国民総背番号制]]を導入するものであるとして、&lt;br /&gt;
意見書&amp;lt;ref&amp;gt;住民基本台帳ネットワークシステムの稼働の延期を求める意見書（2002年4月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;自治体が住基ネットから離脱することに関する日弁連意見（2002年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;や会長声明&amp;lt;ref&amp;gt;住民基本台帳ネットワークの本格稼働の停止を求める会長声明（2003年8月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;個人情報保護法案に反対し、住民基本台帳ネットワークシステム施行の延期を求める日弁連会長声明（2002年5月24日）&amp;lt;/ref&amp;gt;を発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 懲戒について ===&lt;br /&gt;
日弁連は、悪質な弁護士を排除する自浄努力を行っているという意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[弁護士法]]に基づき、所属弁護士を[[懲戒請求|懲戒]]することができる。また、単位弁護士会が下した[[懲戒処分]]・[[懲戒請求]]の不服審査も行っている。単位[[弁護士会]]が受け付けた[[懲戒請求]]の申立総件数に対して、実際に弁護士を懲戒する割合は、2.3パーセント（平均）&amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot; /&amp;gt;である。単位弁護士会が懲戒請求申立を却下したとき、日弁連は、同議決に対する異議申立を受理し、再審査することもあるが、その割合は1.2パーセント（平均）である&amp;lt;ref name=&amp;quot;discipline&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）4月、拘束力の無い弁護士倫理に代わり、弁護士の職務の行動指針または努力目標を定めたものとして弁護士職務基本規定を施行した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/data/rinzisoukai_syokumu.pdf 弁護士職務基本規定]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会長声明について ===&lt;br /&gt;
「日弁連は、さまざまな分野で人権を護るため、市民のための司法制度を実現するため、よりよい法律を作ることや行政をよくしていくために、日弁連の政策を提言・要望・意見などの形で政府や関係省庁、関係機関に発表し、その実現に努めています。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/activity/document.html 日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations：会長声明・意見書等]&amp;lt;/ref&amp;gt;」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これについて、東弁の人権擁護委員会副委員長、[[日本弁護士連合会|日弁連]]人権擁護委員会副委員長などを歴任した弁護士[[杉浦ひとみ]]は、「団体としての統一した意思表示を図ろうとするときに、賛同できない弁護士はどうするのか」「憲法から一義的に判断することが難しい対立のある論点、死刑とか、憲法9条の問題はその種類の問題で、意思統一を図ろうとすると必ず紛糾します。」として、「弁護士会として声明を出すときには、法律の解釈にしたがって人権の侵害になるとされている場合について、会長声明を出しています。」と述べている&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/okunagairi_2007/e/fb870d519f86c4cddaf7d70740b32684 橋下大阪市長アンケートに対する法的な見解～弁護士会の声明]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治傾向 ===&lt;br /&gt;
[[在野#在野法曹|在野法曹]]の意識が強い者が執行部を占めてきた、との意見がある。また、歴史的には1960年代頃から多くの左派の学生運動家が弁護士に転身し、会内で一定の勢力を占めたという意見もあるが、1995年以降はその影響は減じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author      = 小林正啓&lt;br /&gt;
|title       = こんな日弁連に誰がした?&lt;br /&gt;
|year        = 2010&lt;br /&gt;
|month       = 2&lt;br /&gt;
|publisher   = [[平凡社]]&lt;br /&gt;
|series      = 平凡社新書&lt;br /&gt;
|isbn        = 978-4582855098 &lt;br /&gt;
|pages       = 21-27頁、43-45頁、72頁、75-77頁、116-117頁&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;という意見も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会内諸グループ ===&lt;br /&gt;
* [[日本労働弁護団]]&lt;br /&gt;
* [[自由法曹団]]&lt;br /&gt;
* [[青年法律家協会]]&lt;br /&gt;
* [[日本民主法律家協会]]&lt;br /&gt;
* 憲法と人権の日弁連をめざす会&lt;br /&gt;
*: [[小泉純一郎]]政権当時の2001年（平成13年）6月、[[司法制度改革審議会]]が出した[[新司法試験]]と[[法科大学院]]制度、[[裁判員]]制度、弁護士報酬基準撤廃、[[訴訟]]費用敗訴者負担制の答申を批判する弁護士達が、“日弁連は憲法と人権の砦たるべし”と主張し、独自に組織した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mezasukai.jp/%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%81%AF/ 憲法と人権の日弁連をめざす会とは]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 監視社会を拒否する会&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www006.upp.so-net.ne.jp/kansi-no/ 監視社会を拒否する会]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出版物 ==&lt;br /&gt;
=== 機関誌 ===&lt;br /&gt;
* 『自由と正義』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機関紙 ===&lt;br /&gt;
* 『日弁連新聞』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* 『日本の戦後補償』（1994年、[[明石書店]]）&lt;br /&gt;
* 『これからの結婚と離婚 自分らしく、あなたらしく』（1994年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『日弁連・弁護士会 人権救済申立事例集 人権侵害の根絶をめざして』（1995年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『代用監獄の廃止と刑事司法改革への提言 国際法曹協会 (IBA) の調査レポートと国際セミナーから』（1995年、明石書店）&lt;br /&gt;
* AKASHI人権ブックス4『国際化時代の女性の人権 両性の平等と自立』（1997年、明石書店）&lt;br /&gt;
*  『あたらしい世紀への弁護士像』（1997年、[[有斐閣]]）&lt;br /&gt;
*『日本の安全保障と基地問題 平和のうちに安全に生きる権利』（1998年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『孤立する日本のエネルギー政策 エネルギー政策に関する調査報告』（1999年、[[七つ森書館]]）&lt;br /&gt;
* 『ドメスティック・バイオレンス防止法律ハンドブック 妻への暴力、子どもへの虐待の根絶に向けて』（2000年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『21世紀弁護士論』（2000年、有斐閣）&lt;br /&gt;
* 『医療事故被害者の人権と救済』（2001年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『21世紀をひらくNGO・NPO』（2001年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『弁護士白書』（2002年より毎年刊行、日本弁護士連合会）&lt;br /&gt;
* 『障害のある人の人権と差別禁止法』（2002年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『司法における性差別 司法改革にジェンダーの視点を』（2002年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『契約型福祉社会と権利擁護のあり方を考える 高齢者・障害者主権の確立のために』（2002年、あけび書房）&lt;br /&gt;
* 『プライバシーがなくなる日 住基ネットと個人情報保護法』（2003年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『化学汚染と次世代へのリスク』（2004年、七つ森書館）&lt;br /&gt;
* 『裁判員制度と取調べの可視化』（2004年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『犯罪被害者の権利の確立と総合的支援を求めて』（2004年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 人権侵犯申立事件 警告・勧告・要望例集』全五冊（2005年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『子どもの権利ガイドブック』（2006年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『高齢者・障害者施設での金銭管理Q&amp;amp;A』（2006年、あけび書房）&lt;br /&gt;
* 『女性弁護士の歩み 3人から3000人へ』（2007年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『役所が変わる! 日本が変わる!! 早い、分かりやすい、親切な行政を』（2007年、現代人文社）&lt;br /&gt;
* 『検証 日本の貧困と格差拡大 大丈夫?ニッポンのセーフティネット』（2007年、[[日本評論社]]）&lt;br /&gt;
* 世界人権問題叢書67『国際社会が共有する人権と日本 国連人権理事会UPR日本審査2008』（2008年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『生活保護法的支援ハンドブック』（2008年、民事法研究会）&lt;br /&gt;
* 『国際刑事裁判所の扉をあける』（2008年、現代人文社）&lt;br /&gt;
* 『裁判員裁判における弁護活動 その思想と戦略』（2009年、日本評論社）&lt;br /&gt;
* 『改正特商法・割販法の解説』（2009年、民事法研究会）&lt;br /&gt;
* 『法律家のためのITマニュアル』（2009年、[[第一法規出版]]）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 人権行動宣言』（2010年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『反社会的勢力と不当要求の根絶への挑戦と課題』（2010年、金融財政事情研究会）&lt;br /&gt;
* 『災害対策マニュアル 災害からあなたを守る本』（2010年、商事法務）&lt;br /&gt;
* 『公害・環境訴訟と弁護士の挑戦』（2010年、[[法律文化社]]）&lt;br /&gt;
* 『今こそ変えよう!家族法―婚外子差別・選択的夫婦別姓を考える』日本加除出版、2011年&lt;br /&gt;
* 世界人権問題叢書75『離婚と子どもの幸せ 面会交流・養育費を男女共同参画社会の視点から考える』（2011年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『原発事故・損害賠償マニュアル』（2011年、日本加除出版）&lt;br /&gt;
* 『日弁連 子どもの貧困レポート 弁護士が歩いて書いた報告書』（2011年、明石書店）&lt;br /&gt;
* 『問われる 子どもの人権』（2011年、駒草出版）&lt;br /&gt;
* 『デジタル社会のプライバシー 共通番号制・ライフログ・電子マネー』（2012年、航思社）&lt;br /&gt;
* 『検証 原発労働』（2012年、[[岩波ブックレット]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[弁護士会館]]&lt;br /&gt;
* [[部落解放同盟]]&lt;br /&gt;
* [[夫婦別姓]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nichibenren.or.jp/ 日本弁護士連合会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会}}&lt;br /&gt;
{{日本弁護士連合会の歴代会長}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{coord|35|40|27.64|N|139|45|13.17|E|display=title}}&lt;br /&gt;
{{law-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんへんこしれんこうかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の人権機関]]&lt;br /&gt;
[[Category:弁護士会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:霞が関]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%90%8D%E5%BC%B5%E6%AF%92%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E9%85%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195952</id>
		<title>名張毒ぶどう酒事件</title>
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				<updated>2013-08-07T02:31:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{最高裁判例&lt;br /&gt;
|事件名=殺人、同未遂&lt;br /&gt;
|事件番号=昭和44(あ)2560 &lt;br /&gt;
|裁判年月日=1972年(昭和47)年6月15日&lt;br /&gt;
|判例集=集刑第184号637頁&lt;br /&gt;
|裁判要旨=第一審で無罪を言い渡された被告人に対し、控訴裁判所が事実調のうえ、右無罪判決を破棄し、自ら有罪の判決を言い渡すこと、およびこの場合、右控訴審判決に対し、上訴において事実誤認等を争う途が閉ざされていることは、憲法三一条ないし四〇条またはその精神に反するものではない。&lt;br /&gt;
|法廷名=第一小法廷&lt;br /&gt;
|裁判長=[[岩田誠]]&lt;br /&gt;
|陪席裁判官=[[大隅健一郎]]　[[藤林益三]]　[[下田武三]]　[[岸盛一]]&lt;br /&gt;
|多数意見=全会一致&lt;br /&gt;
|意見=なし&lt;br /&gt;
|反対意見=なし&lt;br /&gt;
|参照法条=憲法31条、刑訴法400条但書、刑訴法405条&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''名張毒ぶどう酒事件'''（なばりどくぶどうしゅじけん）とは、[[1961年]][[3月28日]]の夜、[[三重県]][[名張市]]葛尾（くずお）地区の[[公民館]]で起きた毒物混入事件。5人が死亡し、「第二の[[帝銀事件]]」として世間から騒がれた。[[逮捕]]・起訴され、容疑者の'''奥西勝'''（おくにし まさる）は死刑判決が確定している。[[日本弁護士連合会が支援する再審事件]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件経過 ==&lt;br /&gt;
[[1961年]][[3月28日]]、三重県名張市葛尾の薦原地区公民館葛尾分館（現存しない）で、地区の農村生活改善クラブ（現「生活研究グループ」）「三奈の会」&amp;lt;ref&amp;gt;加入者が'''三'''重県と'''奈'''良県の県境に跨る事、両集落とも名が“葛尾”である事からこの名があるという。[http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/nabariketteiyousi.htm 2006年12月26日：名古屋高裁の名張毒ブドウ酒事件再審開始決定の取消決定要旨] [[松山大学]]・[[田村譲]]{{リンク切れ|date=2012-6}}より&amp;lt;/ref&amp;gt;の総会が行われ、男性12人と女性20人が出席した。この席で男性には清酒、女性にはぶどう酒（[[ワイン]]）が出されたが、ぶどう酒を飲んだ女性17人が急性中毒の症状を訴え、5人が亡くなった。捜査当局は、清酒を出された男性とぶどう酒を飲まなかった女性3人に中毒症状が無かったことから、女性が飲んだぶどう酒に原因があるとして調査した結果、ぶどう酒に農薬が混入されていることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、重要参考人として「三奈の会」会員の男性3人を聴取する。3人のうち、1人の妻と愛人が共に被害者だったことから、捜査当局は、「三角関係を一気に解消しようとした」ことが犯行の動機とみて、奥西を追及。4月2日の時点では自身の妻の犯行説を主張していたが、[[4月3日]]には農薬混入を自白したとして逮捕された（逮捕直前、奥西は警察署で記者会見に応じている）。しかし、逮捕後の取り調べ中から犯行否認に転じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判の経過 ==&lt;br /&gt;
=== 確定判決 ===&lt;br /&gt;
[[1964年]][[12月23日]]、一審の[[津地方裁判所]]（小川潤裁判長）は自白の任意性を否定しなかったが、目撃証言から導き出される犯行時刻や、証拠とされるぶどう酒の王冠の状況などと奥西の自白との間に矛盾を認め、無罪を言い渡す。検察側は判決を不服として[[名古屋高等裁判所|名古屋高裁]]に控訴した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1969年]][[9月10日]]、二審の名古屋高裁は一審の判決を覆して奥西に死刑判決。目撃証言の変遷もあって犯行可能な時間の有無が争われたが、名古屋高裁は時間はあったと判断、王冠に残った歯形の鑑定結果も充分に信頼できるとした（ただし、王冠に残った痕跡から犯人の歯型を確定するのは不可能である、とした法医学者も居た）。奥西は判決を不服として[[最高裁判所 (日本)|最高裁]]に上告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1972年]][[6月15日]]、最高裁は上告を棄却した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite 判例検索システム&lt;br /&gt;
 | 事件名 = 殺人、同未遂&lt;br /&gt;
 | 裁判所 = [[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]&lt;br /&gt;
 | 法廷 = 第一小法廷&lt;br /&gt;
 | 裁判形式 = 判決&lt;br /&gt;
 | 裁判年 = 1972&lt;br /&gt;
 | 裁判月 = 6&lt;br /&gt;
 | 裁判日 = 15&lt;br /&gt;
 | 事件番号 = 殺人、同未遂&lt;br /&gt;
 | 全文URI = http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319125735676557.pdf&lt;br /&gt;
 | 検索結果詳細画面URI = http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=59449&amp;amp;hanreiKbn=02&lt;br /&gt;
 | 閲覧日時 = 2012-6-28&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再審請求 ===&lt;br /&gt;
[[1974年]]、[[1975年]]、[[1976年]]、[[1977年]]、[[1988年]]と5次にわたる[[再審請求]]はすべて棄却される。[[1980年]]9月、請求審で初の現場検証、[[1986年]]6月、請求審で初の証人尋問。[[1988年]]12月、名古屋高裁が再審請求を棄却。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]に名古屋高裁が[[異議申立]]の棄却、4月に弁護団が最高裁に特別抗告。[[1997年]]に最高裁が[[特別抗告]]の棄却、同年に第5次再審請求の棄却、[[1998年]][[10月]]に名古屋高裁が第6次再審請求を棄却、弁護団が異議申し立て、[[1999年]][[9月]]に名古屋高裁が異議申立の棄却、弁護団が最高裁に特別抗告、[[2002年]][[4月]]に最高裁が特別抗告の棄却、同年に第7次再審請求。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[2月]]、毒の特定で弁護側鑑定人を証人尋問、[[4月5日]]、名古屋高裁（第一刑事部・小出錞一裁判長）が再審開始を決定する。同時に死刑執行停止の仮処分が命じられた。王冠を傷つけずに開栓する方法がみつかったこと、自白で白ワインに混入したとされる農薬（[[ニッカリン]]T、[[有機リン化合物|有機リン系]]の殺虫剤、[[TEPP]]（テップ）剤の一種）が赤い液体だと判明したこと、残ったワインの成分からしても農薬の種類が自白と矛盾すること、前回の歯形の鑑定にミスがみつかったことなどが新規性のある証拠だと認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同年[[4月8日]]、検察側は、ニッカリンTは昔出されていた白い液体の物が回収されずに、事件当時は白い液体と赤い液体と混合して流通していたことなどの異議申立を行い、[[2006年]]9月に毒の特定につき弁護側鑑定人を証人尋問したが、[[12月26日]]に名古屋高裁（第2刑事部・[[門野博]]裁判長）が再審開始決定を取り消す決定を下した（死刑執行停止も取り消し）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、弁護側が、[[2007年]][[1月4日]]、最高裁に[[抗告|特別抗告]]したところ、最高裁は[[2010年]][[4月5日]]付決定で、犯行に用いられた毒物に関し「科学的知見に基づき検討したとはいえず、推論過程に誤りがある疑いがある。事実解明されていない」と指摘し&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040601000356.html|title=名張毒ぶどう酒事件、差し戻し 奥西元被告の死刑再審請求|newspaper=[[共同通信社]]|date=2010-04-06|accessdate=2010-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、再審開始決定を取り消した名古屋高裁決定を審理不尽として破棄し、審理を名古屋高裁に差し戻した（類似の事件は[[冤罪事件及び冤罪と疑われている主な事件#最高裁が事実誤認の可能性を指摘して下級審に差し戻した事件|ここ]]）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|author=延与光貞|url=http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY201004060265.html|title=最高裁、再審判断を高裁に差し戻し 名張毒ブドウ酒事件|newspaper=[[朝日新聞]]|date=2010-04-06|accessdate=2010-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[田原睦夫]]裁判官は、同最高裁決定で補足意見として、「事件から50年近くが過ぎ、7次請求の申し立てからも8年を経過していることを考えると、差し戻し審の証拠調べは必要最小限の範囲に限定し、効率よくなされるべき」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://mainichi.jp/select/today/news/20100406k0000e040053000c.html|title=名張毒ぶどう酒事件：再審の可能性…最高裁が差し戻し|newspaper=[[毎日新聞]]|date=2010-04-06|accessdate=2010-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010040702000058.html 『証拠調べ最小限に』　「毒ぶどう酒」最高裁、異例の注文]（東京新聞 2010年4月7日 朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌日に弁護団は「第7次再審請求最高裁決定についての弁護団声明」を&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.enzaiboushi.com/600nabariz/1046.html 第７次再審請求最高裁決定についての弁護団声明(10.4.6)]（冤罪防止コム）&amp;lt;/ref&amp;gt;、また同じ日に[[日本弁護士連合会]]（会長・[[宇都宮健児]]）は「名張毒ぶどう酒事件第7次再審請求最高裁決定についての会長声明」で&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/100406_2.html 名張毒ぶどう酒事件第７次再審請求最高裁決定についての会長声明]（日弁連 2010年4月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、「既に重大な疑いが存在することは明らか」であるから原決定を取り消したうえで最高裁の判断で再審開始決定すべきだったと述べ、差し戻ししたことを「遺憾である」と批判した。また、[[日本国民救援会]]（会長・鈴木亜英）も、2010年4月7日付の会長声明「名張毒ぶどう酒事件第7次再審最高裁決定について」で、「『再審開始のためには確定判決における事実認定につき合理的な疑いを生ぜしめれば足りる』という1975年の[[白鳥事件#白鳥決定|白鳥決定]]の見地からすれば、差戻しによってさらに審理を継続させることなく、[[自判]]して、再審開始決定を確定させるべきであった」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://enzai.9ch.cx/index.php?%E5%90%8D%E5%BC%B5%E6%AF%92%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E9%85%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%AC%AC%EF%BC%97%E6%AC%A1%E5%86%8D%E5%AF%A9%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 名張毒ぶどう酒事件第7次再審最高裁決定について]（再審えん罪事件全国連絡会。）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月上旬、[[名古屋拘置所]]で面会した特別面会人によれば、再審開始決定された[[布川事件]]や、再審無罪が確実視されていた[[足利事件]]などに触れた際、奥西は、「布川や足利はよかった。私も最高裁決定に非常に期待している」と述べたという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|author=伊藤一郎|url=http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100406k0000e040057000c.html&lt;br /&gt;
|title=名張毒ぶどう酒事件：84歳の奥西死刑囚「後がない」|newspaper=毎日新聞|date=2010-04-06|accessdate=2010-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[5月25日]]、名古屋高裁（[[下山保男]]裁判長）は『捜査段階での被告人の自白に信用性が高い』と看做し、検察側の異議申立てを認めて本件の再審開始の取り消しを決定。これに対して被告人弁護側は[[5月30日]]、[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]へ特別抗告を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news | url = http://mainichi.jp/select/news/20120531k0000m040079000c.html| title = 名張毒ぶどう酒事件：弁護団が特別抗告 | newspaper = 毎日jp | date = 2012-5-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域の事情 ==&lt;br /&gt;
事件当時の葛尾は娯楽に乏しく、総会に際して行われる宴会は数少ない楽しみの一つだった。その最中に起こった惨劇は地域社会に疑心暗鬼を生んだ。奥西が逮捕された当初は、「犯人が特定された」という安堵により、むしろ奥西の家族にも愛の手をさしのべようという呼び掛けが行われた。しかし、奥西が否認に転じたことを知ると、家族への迫害が始まった。家族には一切口をきかず、家には投石された。果ては夕食中の被告宅に被害者遺族が押しかけ「土下座して謝れ」と詰め寄る事もあったという。こうした[[村八分]]の結果、家族が葛尾を去ると、何者かによって共同墓地にあった奥西の家の墓が暴かれ、墓地の外にうち捨てられた。葛尾は、事件当時、人口100人程度の集落であった。奥西が無罪であった場合、葛尾の中に真犯人がいる可能性が高いと思われたため、地域の「和」に再び波風を立てる結果になることを恐れたのである。一方、小さな集落が全国区で話題になったことへの反発もあった。その結果、奥西の無罪の可能性について公言することは憚られる状況になっているという&amp;lt;ref&amp;gt;青地『魔の時間』第5章「名張毒ぶどう酒事件」pp.189-192&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死亡した人物 ==&lt;br /&gt;
年齢はいずれも事件当時の年齢。&lt;br /&gt;
* 30歳女性（「三奈の会」会長の妻、奥西の隣家）&lt;br /&gt;
* 34歳女性（奥西の妻）&lt;br /&gt;
* 25歳女性（前「三奈の会」会長）&lt;br /&gt;
* 36歳女性&lt;br /&gt;
* 36歳女性（奥西の愛人） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死刑求刑事件における無罪判決の事例 ==&lt;br /&gt;
* 本事件は最高裁判所の記録に残る1958年以降では[[中華青年会館殺人事件]]、[[熊本県玉名市家族殺傷事件]]、[[宮崎県三ヶ所村雑貨商一家強盗殺傷事件]]に続く死刑求刑での無罪判決であり、その後死刑求刑事件で一審で無罪判決は出ていなかったが、2005年に[[佐賀女性7人連続殺人事件|北方事件]]において約40年ぶりとなる一審での無罪判決が出た。その後、一審判決順に[[高岡暴力団組長夫婦射殺事件]]、[[広島保険金目的放火殺人事件]]、[[土浦一家3人殺害事件]]、[[鹿児島高齢夫婦殺害事件]]、[[平野母子殺害事件]]と7件で死刑求刑事件で一審段階で無罪判決が出ている。&lt;br /&gt;
* 前述の事件のうち中華青年会館事件と北方事件、高岡暴力団組長夫婦射殺事件は検察が控訴するも二審でも無罪判決が出てそのまま確定。熊本県玉名市家族殺傷事件は二審で破棄差し戻しとなり差し戻し一審で懲役12年判決、最高裁で確定。宮崎県三ヶ所村雑貨商一家強盗殺傷事件は二審で無期懲役判決、最高裁で確定。広島保険金目的放火殺人事件は二審も無罪判決が出て最高裁で確定。土浦一家3人殺害事件は二審で逆転有罪無期懲役判決、最高裁で確定。鹿児島高齢夫婦殺害事件は検察が控訴したが控訴中に被告が死亡したため公訴棄却となった。平野母子殺害事件は一審で無期懲役、二審で死刑判決が出たが最高裁が差し戻し、差し戻し一審で無罪判決。検察側控訴中。&lt;br /&gt;
* 過去の死刑求刑事件では[[土田・日石・ピース缶爆弾事件]]、[[豊橋事件]]が一審で殺人に関して無罪となり、事実上無罪判決が出ているが、別件の軽微な事件で有罪となっているため、記録上は有罪判決となっている。土田・日石・ピース缶爆弾事件は一審、二審と続けて無罪判決が出て検察が上告を断念して、豊橋事件は一審無罪判決で検察が控訴断念をしてそれぞれ無罪判決が確定している。&lt;br /&gt;
事件を調査した評論家の[[青地晨]]は、自著の中で、「現場地域の保守性・閉鎖性」を指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映像作品 ==&lt;br /&gt;
*[[NNNドキュメント]]「裁きの重み 名張毒ブドウ酒事件の半世紀」（[[中京テレビ放送|中京テレビ]]制作、2006年11月26日放送）&lt;br /&gt;
*[[クローズアップ現代]]「揺らぐ死刑判決 〜検証・名張毒ぶどう酒事件〜」（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]、2010年4月8日放送）[http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2873]&lt;br /&gt;
*毒とひまわり～名張毒ぶどう酒事件の半世紀～（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]、2010年6月19日放送）[http://tokai-tv.com/dokutohimawari/index.html] ナレーション：[[仲代達矢]]&lt;br /&gt;
*約束〜名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯〜（東海テレビ、2012年6月30日放送）[http://tokai-tv.com/yakusoku/]&lt;br /&gt;
**出演：仲代達矢（奥西勝役）、[[樹木希林]]（奥西の母・タツノ役）、[[天野鎮雄]]（特別面会人・川村富左吉役）、[[山本太郎]]（若き日の奥西勝役）、[[寺島しのぶ]]（ナレーター）&lt;br /&gt;
**2012年[[国際ドラマフェスティバル in TOKYO|東京ドラマアウォード]]・ローカル・ドラマ賞を受賞&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=島村幸恵 |date=2012-10-22 |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0047023 |title=「家政婦のミタ」がグランプリで5冠！ 東京ドラマアウォード2012発表 |publisher=シネマトゥデイ |accessdate=2012-10-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**2013年2月から再編集版が映画として公開されている。なお仲代は初日舞台挨拶にて、奥西は冤罪であるとの見解を示している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|url=http://www.sanspo.com/geino/news/20130216/oth13021620540014-n1.html&lt;br /&gt;
|title=仲代達矢「名張毒ぶどう酒事件」えん罪主張&lt;br /&gt;
|work=SANSPO.COM&lt;br /&gt;
|newspaper=[[サンケイスポーツ]]&lt;br /&gt;
|date=2013-02-16&lt;br /&gt;
|accessdate=2013-02-17&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文献 ==&lt;br /&gt;
* [[青地晨]]『魔の時間 六つの冤罪事件』[[筑摩書房]]、1976年、[http://opac.ndl.go.jp/recordid/000001202798/jpn]／[[現代教養文庫]]版、1980年6月、ISBN 4390110225&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]『六人目の犠牲者 名張毒ブドウ酒殺人事件』[[文藝春秋]]、1994年4月、ISBN 4163484205／『名張毒ブドウ酒殺人事件六人目の犠牲者』[[新風舎]]、2005年7月、ISBN 4797497610（文藝春秋版の改題）&lt;br /&gt;
* [[戒能通厚]]、原田純孝、広渡清吾『日本社会と法律学 歴史、現状、展望 渡辺洋三先生追悼論集』[[日本評論社]]、2009年3月、ISBN 978-4535515994（宇佐見大司「名張毒ぶどう酒事件の検討」を収録）&lt;br /&gt;
* 越谷仁哉『名張毒ぶどう酒事件の毒物に関しての考察』Science Research、2007年3月、ISBN 978-4883615414&lt;br /&gt;
* 佐藤貴美子『銀の林』[[新日本出版社]]、1998年12月、ISBN 4406026290&lt;br /&gt;
* 田中良彦『名張毒ブドウ酒殺人事件 曙光』[[鳥影社]]、1998年5月、ISBN 4795229899&lt;br /&gt;
* 矢沢昇治（編）『冤罪はいつまで続くのか』[[花伝社]]、2009年10月、ISBN 978-4763405579（野嶋真人「『名張・毒ブドウ酒事件』-再審請求に提出した科学的見解による新証拠」を収録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本弁護士連合会が支援する再審事件]]&lt;br /&gt;
* [[日本の逆転有罪殺人事件一覧]]&lt;br /&gt;
* [[三重県]] - [[名張市]]&lt;br /&gt;
* [[冤罪]]&lt;br /&gt;
* [[農薬]]&lt;br /&gt;
* [[村社会]]&lt;br /&gt;
* [[柳川喜郎]]（事件当時[[日本放送協会|NHK]]記者としてこの事件を取材した）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/ 名張毒ぶどう酒事件 奥西さんを守る東京の会] - 毒ぶどう酒事件の再審請求を求めて活動している団体で、事件の疑問点について詳しく取り上げている。&lt;br /&gt;
* [http://www4.plala.or.jp/nabari_hyougo/ 名張毒ぶどう酒事件　兵庫支援する会]&lt;br /&gt;
* [http://enzai.9ch.cx/index.php?%E2%97%86%E5%90%8D%E5%BC%B5%E6%AF%92%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E9%85%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6 名張毒ぶどう酒事件]（再審えん罪事件全国連絡会）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なはりとくふとうしゆしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の殺人事件 (戦後)]]&lt;br /&gt;
[[Category:冤罪が指摘されている事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:毒物を使用した事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:三重県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:名張市]]&lt;br /&gt;
[[Category:1961年の日本の事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%90%8D%E5%BC%B5%E6%AF%92%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E9%85%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195951</id>
		<title>名張毒ぶどう酒事件</title>
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				<updated>2013-08-07T02:31:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「{{最高裁判例 |事件名=殺人、同未遂 |事件番号=昭和44(あ)2560  |裁判年月日=1972年(昭和47)年6月15日 |判例集=集刑第184号637頁 |裁判要...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{最高裁判例&lt;br /&gt;
|事件名=殺人、同未遂&lt;br /&gt;
|事件番号=昭和44(あ)2560 &lt;br /&gt;
|裁判年月日=1972年(昭和47)年6月15日&lt;br /&gt;
|判例集=集刑第184号637頁&lt;br /&gt;
|裁判要旨=第一審で無罪を言い渡された被告人に対し、控訴裁判所が事実調のうえ、右無罪判決を破棄し、自ら有罪の判決を言い渡すこと、およびこの場合、右控訴審判決に対し、上訴において事実誤認等を争う途が閉ざされていることは、憲法三一条ないし四〇条またはその精神に反するものではない。&lt;br /&gt;
|法廷名=第一小法廷&lt;br /&gt;
|裁判長=[[岩田誠]]&lt;br /&gt;
|陪席裁判官=[[大隅健一郎]]　[[藤林益三]]　[[下田武三]]　[[岸盛一]]&lt;br /&gt;
|多数意見=全会一致&lt;br /&gt;
|意見=なし&lt;br /&gt;
|反対意見=なし&lt;br /&gt;
|参照法条=憲法31条、刑訴法400条但書、刑訴法405条&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''名張毒ぶどう酒事件'''（なばりどくぶどうしゅじけん）とは、[[1961年]][[3月28日]]の夜、[[三重県]][[名張市]]葛尾（くずお）地区の[[公民館]]で起きた毒物混入事件。5人が死亡し、「第二の[[帝銀事件]]」として世間から騒がれた。[[逮捕]]・起訴され、容疑者の奥西勝（おくにし まさる）は死刑判決が確定している。[[日本弁護士連合会が支援する再審事件]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件経過 ==&lt;br /&gt;
[[1961年]][[3月28日]]、三重県名張市葛尾の薦原地区公民館葛尾分館（現存しない）で、地区の農村生活改善クラブ（現「生活研究グループ」）「三奈の会」&amp;lt;ref&amp;gt;加入者が'''三'''重県と'''奈'''良県の県境に跨る事、両集落とも名が“葛尾”である事からこの名があるという。[http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/nabariketteiyousi.htm 2006年12月26日：名古屋高裁の名張毒ブドウ酒事件再審開始決定の取消決定要旨] [[松山大学]]・[[田村譲]]{{リンク切れ|date=2012-6}}より&amp;lt;/ref&amp;gt;の総会が行われ、男性12人と女性20人が出席した。この席で男性には清酒、女性にはぶどう酒（[[ワイン]]）が出されたが、ぶどう酒を飲んだ女性17人が急性中毒の症状を訴え、5人が亡くなった。捜査当局は、清酒を出された男性とぶどう酒を飲まなかった女性3人に中毒症状が無かったことから、女性が飲んだぶどう酒に原因があるとして調査した結果、ぶどう酒に農薬が混入されていることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、重要参考人として「三奈の会」会員の男性3人を聴取する。3人のうち、1人の妻と愛人が共に被害者だったことから、捜査当局は、「三角関係を一気に解消しようとした」ことが犯行の動機とみて、奥西を追及。4月2日の時点では自身の妻の犯行説を主張していたが、[[4月3日]]には農薬混入を自白したとして逮捕された（逮捕直前、奥西は警察署で記者会見に応じている）。しかし、逮捕後の取り調べ中から犯行否認に転じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判の経過 ==&lt;br /&gt;
=== 確定判決 ===&lt;br /&gt;
[[1964年]][[12月23日]]、一審の[[津地方裁判所]]（小川潤裁判長）は自白の任意性を否定しなかったが、目撃証言から導き出される犯行時刻や、証拠とされるぶどう酒の王冠の状況などと奥西の自白との間に矛盾を認め、無罪を言い渡す。検察側は判決を不服として[[名古屋高等裁判所|名古屋高裁]]に控訴した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1969年]][[9月10日]]、二審の名古屋高裁は一審の判決を覆して奥西に死刑判決。目撃証言の変遷もあって犯行可能な時間の有無が争われたが、名古屋高裁は時間はあったと判断、王冠に残った歯形の鑑定結果も充分に信頼できるとした（ただし、王冠に残った痕跡から犯人の歯型を確定するのは不可能である、とした法医学者も居た）。奥西は判決を不服として[[最高裁判所 (日本)|最高裁]]に上告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1972年]][[6月15日]]、最高裁は上告を棄却した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite 判例検索システム&lt;br /&gt;
 | 事件名 = 殺人、同未遂&lt;br /&gt;
 | 裁判所 = [[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]&lt;br /&gt;
 | 法廷 = 第一小法廷&lt;br /&gt;
 | 裁判形式 = 判決&lt;br /&gt;
 | 裁判年 = 1972&lt;br /&gt;
 | 裁判月 = 6&lt;br /&gt;
 | 裁判日 = 15&lt;br /&gt;
 | 事件番号 = 殺人、同未遂&lt;br /&gt;
 | 全文URI = http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319125735676557.pdf&lt;br /&gt;
 | 検索結果詳細画面URI = http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=59449&amp;amp;hanreiKbn=02&lt;br /&gt;
 | 閲覧日時 = 2012-6-28&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再審請求 ===&lt;br /&gt;
[[1974年]]、[[1975年]]、[[1976年]]、[[1977年]]、[[1988年]]と5次にわたる[[再審請求]]はすべて棄却される。[[1980年]]9月、請求審で初の現場検証、[[1986年]]6月、請求審で初の証人尋問。[[1988年]]12月、名古屋高裁が再審請求を棄却。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]に名古屋高裁が[[異議申立]]の棄却、4月に弁護団が最高裁に特別抗告。[[1997年]]に最高裁が[[特別抗告]]の棄却、同年に第5次再審請求の棄却、[[1998年]][[10月]]に名古屋高裁が第6次再審請求を棄却、弁護団が異議申し立て、[[1999年]][[9月]]に名古屋高裁が異議申立の棄却、弁護団が最高裁に特別抗告、[[2002年]][[4月]]に最高裁が特別抗告の棄却、同年に第7次再審請求。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[2月]]、毒の特定で弁護側鑑定人を証人尋問、[[4月5日]]、名古屋高裁（第一刑事部・小出錞一裁判長）が再審開始を決定する。同時に死刑執行停止の仮処分が命じられた。王冠を傷つけずに開栓する方法がみつかったこと、自白で白ワインに混入したとされる農薬（[[ニッカリン]]T、[[有機リン化合物|有機リン系]]の殺虫剤、[[TEPP]]（テップ）剤の一種）が赤い液体だと判明したこと、残ったワインの成分からしても農薬の種類が自白と矛盾すること、前回の歯形の鑑定にミスがみつかったことなどが新規性のある証拠だと認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、同年[[4月8日]]、検察側は、ニッカリンTは昔出されていた白い液体の物が回収されずに、事件当時は白い液体と赤い液体と混合して流通していたことなどの異議申立を行い、[[2006年]]9月に毒の特定につき弁護側鑑定人を証人尋問したが、[[12月26日]]に名古屋高裁（第2刑事部・[[門野博]]裁判長）が再審開始決定を取り消す決定を下した（死刑執行停止も取り消し）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、弁護側が、[[2007年]][[1月4日]]、最高裁に[[抗告|特別抗告]]したところ、最高裁は[[2010年]][[4月5日]]付決定で、犯行に用いられた毒物に関し「科学的知見に基づき検討したとはいえず、推論過程に誤りがある疑いがある。事実解明されていない」と指摘し&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040601000356.html|title=名張毒ぶどう酒事件、差し戻し 奥西元被告の死刑再審請求|newspaper=[[共同通信社]]|date=2010-04-06|accessdate=2010-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、再審開始決定を取り消した名古屋高裁決定を審理不尽として破棄し、審理を名古屋高裁に差し戻した（類似の事件は[[冤罪事件及び冤罪と疑われている主な事件#最高裁が事実誤認の可能性を指摘して下級審に差し戻した事件|ここ]]）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|author=延与光貞|url=http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY201004060265.html|title=最高裁、再審判断を高裁に差し戻し 名張毒ブドウ酒事件|newspaper=[[朝日新聞]]|date=2010-04-06|accessdate=2010-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[田原睦夫]]裁判官は、同最高裁決定で補足意見として、「事件から50年近くが過ぎ、7次請求の申し立てからも8年を経過していることを考えると、差し戻し審の証拠調べは必要最小限の範囲に限定し、効率よくなされるべき」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://mainichi.jp/select/today/news/20100406k0000e040053000c.html|title=名張毒ぶどう酒事件：再審の可能性…最高裁が差し戻し|newspaper=[[毎日新聞]]|date=2010-04-06|accessdate=2010-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010040702000058.html 『証拠調べ最小限に』　「毒ぶどう酒」最高裁、異例の注文]（東京新聞 2010年4月7日 朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌日に弁護団は「第7次再審請求最高裁決定についての弁護団声明」を&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.enzaiboushi.com/600nabariz/1046.html 第７次再審請求最高裁決定についての弁護団声明(10.4.6)]（冤罪防止コム）&amp;lt;/ref&amp;gt;、また同じ日に[[日本弁護士連合会]]（会長・[[宇都宮健児]]）は「名張毒ぶどう酒事件第7次再審請求最高裁決定についての会長声明」で&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/100406_2.html 名張毒ぶどう酒事件第７次再審請求最高裁決定についての会長声明]（日弁連 2010年4月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、「既に重大な疑いが存在することは明らか」であるから原決定を取り消したうえで最高裁の判断で再審開始決定すべきだったと述べ、差し戻ししたことを「遺憾である」と批判した。また、[[日本国民救援会]]（会長・鈴木亜英）も、2010年4月7日付の会長声明「名張毒ぶどう酒事件第7次再審最高裁決定について」で、「『再審開始のためには確定判決における事実認定につき合理的な疑いを生ぜしめれば足りる』という1975年の[[白鳥事件#白鳥決定|白鳥決定]]の見地からすれば、差戻しによってさらに審理を継続させることなく、[[自判]]して、再審開始決定を確定させるべきであった」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://enzai.9ch.cx/index.php?%E5%90%8D%E5%BC%B5%E6%AF%92%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E9%85%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%AC%AC%EF%BC%97%E6%AC%A1%E5%86%8D%E5%AF%A9%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 名張毒ぶどう酒事件第7次再審最高裁決定について]（再審えん罪事件全国連絡会。）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月上旬、[[名古屋拘置所]]で面会した特別面会人によれば、再審開始決定された[[布川事件]]や、再審無罪が確実視されていた[[足利事件]]などに触れた際、奥西は、「布川や足利はよかった。私も最高裁決定に非常に期待している」と述べたという&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|author=伊藤一郎|url=http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100406k0000e040057000c.html&lt;br /&gt;
|title=名張毒ぶどう酒事件：84歳の奥西死刑囚「後がない」|newspaper=毎日新聞|date=2010-04-06|accessdate=2010-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[5月25日]]、名古屋高裁（[[下山保男]]裁判長）は『捜査段階での被告人の自白に信用性が高い』と看做し、検察側の異議申立てを認めて本件の再審開始の取り消しを決定。これに対して被告人弁護側は[[5月30日]]、[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]へ特別抗告を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news | url = http://mainichi.jp/select/news/20120531k0000m040079000c.html| title = 名張毒ぶどう酒事件：弁護団が特別抗告 | newspaper = 毎日jp | date = 2012-5-30 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域の事情 ==&lt;br /&gt;
事件当時の葛尾は娯楽に乏しく、総会に際して行われる宴会は数少ない楽しみの一つだった。その最中に起こった惨劇は地域社会に疑心暗鬼を生んだ。奥西が逮捕された当初は、「犯人が特定された」という安堵により、むしろ奥西の家族にも愛の手をさしのべようという呼び掛けが行われた。しかし、奥西が否認に転じたことを知ると、家族への迫害が始まった。家族には一切口をきかず、家には投石された。果ては夕食中の被告宅に被害者遺族が押しかけ「土下座して謝れ」と詰め寄る事もあったという。こうした[[村八分]]の結果、家族が葛尾を去ると、何者かによって共同墓地にあった奥西の家の墓が暴かれ、墓地の外にうち捨てられた。葛尾は、事件当時、人口100人程度の集落であった。奥西が無罪であった場合、葛尾の中に真犯人がいる可能性が高いと思われたため、地域の「和」に再び波風を立てる結果になることを恐れたのである。一方、小さな集落が全国区で話題になったことへの反発もあった。その結果、奥西の無罪の可能性について公言することは憚られる状況になっているという&amp;lt;ref&amp;gt;青地『魔の時間』第5章「名張毒ぶどう酒事件」pp.189-192&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死亡した人物 ==&lt;br /&gt;
年齢はいずれも事件当時の年齢。&lt;br /&gt;
* 30歳女性（「三奈の会」会長の妻、奥西の隣家）&lt;br /&gt;
* 34歳女性（奥西の妻）&lt;br /&gt;
* 25歳女性（前「三奈の会」会長）&lt;br /&gt;
* 36歳女性&lt;br /&gt;
* 36歳女性（奥西の愛人） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死刑求刑事件における無罪判決の事例 ==&lt;br /&gt;
* 本事件は最高裁判所の記録に残る1958年以降では[[中華青年会館殺人事件]]、[[熊本県玉名市家族殺傷事件]]、[[宮崎県三ヶ所村雑貨商一家強盗殺傷事件]]に続く死刑求刑での無罪判決であり、その後死刑求刑事件で一審で無罪判決は出ていなかったが、2005年に[[佐賀女性7人連続殺人事件|北方事件]]において約40年ぶりとなる一審での無罪判決が出た。その後、一審判決順に[[高岡暴力団組長夫婦射殺事件]]、[[広島保険金目的放火殺人事件]]、[[土浦一家3人殺害事件]]、[[鹿児島高齢夫婦殺害事件]]、[[平野母子殺害事件]]と7件で死刑求刑事件で一審段階で無罪判決が出ている。&lt;br /&gt;
* 前述の事件のうち中華青年会館事件と北方事件、高岡暴力団組長夫婦射殺事件は検察が控訴するも二審でも無罪判決が出てそのまま確定。熊本県玉名市家族殺傷事件は二審で破棄差し戻しとなり差し戻し一審で懲役12年判決、最高裁で確定。宮崎県三ヶ所村雑貨商一家強盗殺傷事件は二審で無期懲役判決、最高裁で確定。広島保険金目的放火殺人事件は二審も無罪判決が出て最高裁で確定。土浦一家3人殺害事件は二審で逆転有罪無期懲役判決、最高裁で確定。鹿児島高齢夫婦殺害事件は検察が控訴したが控訴中に被告が死亡したため公訴棄却となった。平野母子殺害事件は一審で無期懲役、二審で死刑判決が出たが最高裁が差し戻し、差し戻し一審で無罪判決。検察側控訴中。&lt;br /&gt;
* 過去の死刑求刑事件では[[土田・日石・ピース缶爆弾事件]]、[[豊橋事件]]が一審で殺人に関して無罪となり、事実上無罪判決が出ているが、別件の軽微な事件で有罪となっているため、記録上は有罪判決となっている。土田・日石・ピース缶爆弾事件は一審、二審と続けて無罪判決が出て検察が上告を断念して、豊橋事件は一審無罪判決で検察が控訴断念をしてそれぞれ無罪判決が確定している。&lt;br /&gt;
事件を調査した評論家の[[青地晨]]は、自著の中で、「現場地域の保守性・閉鎖性」を指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映像作品 ==&lt;br /&gt;
*[[NNNドキュメント]]「裁きの重み 名張毒ブドウ酒事件の半世紀」（[[中京テレビ放送|中京テレビ]]制作、2006年11月26日放送）&lt;br /&gt;
*[[クローズアップ現代]]「揺らぐ死刑判決 〜検証・名張毒ぶどう酒事件〜」（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]、2010年4月8日放送）[http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2873]&lt;br /&gt;
*毒とひまわり～名張毒ぶどう酒事件の半世紀～（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]、2010年6月19日放送）[http://tokai-tv.com/dokutohimawari/index.html] ナレーション：[[仲代達矢]]&lt;br /&gt;
*約束〜名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯〜（東海テレビ、2012年6月30日放送）[http://tokai-tv.com/yakusoku/]&lt;br /&gt;
**出演：仲代達矢（奥西勝役）、[[樹木希林]]（奥西の母・タツノ役）、[[天野鎮雄]]（特別面会人・川村富左吉役）、[[山本太郎]]（若き日の奥西勝役）、[[寺島しのぶ]]（ナレーター）&lt;br /&gt;
**2012年[[国際ドラマフェスティバル in TOKYO|東京ドラマアウォード]]・ローカル・ドラマ賞を受賞&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=島村幸恵 |date=2012-10-22 |url=http://www.cinematoday.jp/page/N0047023 |title=「家政婦のミタ」がグランプリで5冠！ 東京ドラマアウォード2012発表 |publisher=シネマトゥデイ |accessdate=2012-10-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**2013年2月から再編集版が映画として公開されている。なお仲代は初日舞台挨拶にて、奥西は冤罪であるとの見解を示している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
|url=http://www.sanspo.com/geino/news/20130216/oth13021620540014-n1.html&lt;br /&gt;
|title=仲代達矢「名張毒ぶどう酒事件」えん罪主張&lt;br /&gt;
|work=SANSPO.COM&lt;br /&gt;
|newspaper=[[サンケイスポーツ]]&lt;br /&gt;
|date=2013-02-16&lt;br /&gt;
|accessdate=2013-02-17&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文献 ==&lt;br /&gt;
* [[青地晨]]『魔の時間 六つの冤罪事件』[[筑摩書房]]、1976年、[http://opac.ndl.go.jp/recordid/000001202798/jpn]／[[現代教養文庫]]版、1980年6月、ISBN 4390110225&lt;br /&gt;
* [[江川紹子]]『六人目の犠牲者 名張毒ブドウ酒殺人事件』[[文藝春秋]]、1994年4月、ISBN 4163484205／『名張毒ブドウ酒殺人事件六人目の犠牲者』[[新風舎]]、2005年7月、ISBN 4797497610（文藝春秋版の改題）&lt;br /&gt;
* [[戒能通厚]]、原田純孝、広渡清吾『日本社会と法律学 歴史、現状、展望 渡辺洋三先生追悼論集』[[日本評論社]]、2009年3月、ISBN 978-4535515994（宇佐見大司「名張毒ぶどう酒事件の検討」を収録）&lt;br /&gt;
* 越谷仁哉『名張毒ぶどう酒事件の毒物に関しての考察』Science Research、2007年3月、ISBN 978-4883615414&lt;br /&gt;
* 佐藤貴美子『銀の林』[[新日本出版社]]、1998年12月、ISBN 4406026290&lt;br /&gt;
* 田中良彦『名張毒ブドウ酒殺人事件 曙光』[[鳥影社]]、1998年5月、ISBN 4795229899&lt;br /&gt;
* 矢沢昇治（編）『冤罪はいつまで続くのか』[[花伝社]]、2009年10月、ISBN 978-4763405579（野嶋真人「『名張・毒ブドウ酒事件』-再審請求に提出した科学的見解による新証拠」を収録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本弁護士連合会が支援する再審事件]]&lt;br /&gt;
* [[日本の逆転有罪殺人事件一覧]]&lt;br /&gt;
* [[三重県]] - [[名張市]]&lt;br /&gt;
* [[冤罪]]&lt;br /&gt;
* [[農薬]]&lt;br /&gt;
* [[村社会]]&lt;br /&gt;
* [[柳川喜郎]]（事件当時[[日本放送協会|NHK]]記者としてこの事件を取材した）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/ 名張毒ぶどう酒事件 奥西さんを守る東京の会] - 毒ぶどう酒事件の再審請求を求めて活動している団体で、事件の疑問点について詳しく取り上げている。&lt;br /&gt;
* [http://www4.plala.or.jp/nabari_hyougo/ 名張毒ぶどう酒事件　兵庫支援する会]&lt;br /&gt;
* [http://enzai.9ch.cx/index.php?%E2%97%86%E5%90%8D%E5%BC%B5%E6%AF%92%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E9%85%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6 名張毒ぶどう酒事件]（再審えん罪事件全国連絡会）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なはりとくふとうしゆしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代の殺人事件 (戦後)]]&lt;br /&gt;
[[Category:冤罪が指摘されている事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:毒物を使用した事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:三重県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:名張市]]&lt;br /&gt;
[[Category:1961年の日本の事件]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%93%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195950</id>
		<title>リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件</title>
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				<updated>2013-08-07T02:29:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件'''（リンゼイ・アン・ホーカーさんさつがいじけん）は、[[2007年]][[3月]]に[[日本]]の[[千葉県]][[市川市]]において、英会話学校講師'''リンゼイ・アン・ホーカー'''（英表記：''Lindsay Ann Hawker ''、[[イギリス|英国]]籍、当時22歳）が市橋達也（当時28歳）に殺害された殺人事件の一般名称。 正式な事件名としては、「'''市川市福栄における英国人女性殺人・死体遺棄事件'''」と呼称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 事件発生 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月26日]]、被害者と同居していた女性から行方不明の相談を受けた[[千葉県警察]][[船橋警察署]]員が、被害者宅を捜索。市橋の電話番号・メールアドレスと、被害者の似顔絵を描いたと思われるメモを発見し、市橋宅の家宅捜査に急行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日午後9時40分ごろ[[千葉県]][[市川市]]の市橋宅（マンション4階）に生活安全課と刑事部の署員数人が到着した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/feature/6770/ 市橋被告初公判]　産経新聞　2011年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。市橋は部屋から出てきてマンションの共用廊下で応対しようとした&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。捜査員が部屋に入ろうとすると、市橋は非常階段を駆け下りて同マンション裏の駐車場を経て[[東京地下鉄東西線|東京メトロ東西線]][[行徳駅]]方面に逃走した。予め逃走を防ぐ為に非常階段などにも捜査員が配置されていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;、取り逃がす結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日午後10時ごろ、捜査員は、市橋宅のベランダに置かれていた浴槽の内部で、全裸様の前傾[[座位]]で土に完全に埋められた被害者の遺体を発見した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃走後の市橋はしばらく近隣の住宅地の物陰に潜んでおり、そこで探索中の捜査員に発見されて一旦[[羽交い絞め]]にされるが、ここでも逃走することに成功している&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;&amp;gt;逮捕されるまで　空白の2年7カ月の記録 幻冬舎 2011年1月26日　初版　ISBN 978-4-344-01941-6&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件直後の捜査 ===&lt;br /&gt;
* 千葉県警察[[行徳警察署]]は、市橋逃走の翌日、[[警察犬]]を投入して臭覚追跡を行ったところ、東京メトロ行徳駅付近で警察犬が感知し得る市橋の臭気が途絶するとともに、同駅付近において市橋が着用していたと見られる衣類（靴下）が落下しているのを確認した。&lt;br /&gt;
* 市橋は[[死体遺棄]]容疑で指名手配された。千葉県警行徳警察署捜査本部の捜査により、市橋と被害者の両名は被害者が所属していた英会話学校のプログラムとは無関係な個人的レッスンに合意していたことが判明した。&lt;br /&gt;
*市橋は2005年に大学を卒業した。大学では植物や公園のデザイン、建築について学んだが、卒業後は就職していなかった。当時、海外の大学院に進学する為に市橋は英語の勉強をしていた。&lt;br /&gt;
* 被害者のルームメイト（カナダ人）の証言により、3月20日、市橋が千葉県市川市の東京メトロ行徳駅の改札前広場で被害者に声をかけ、その後被害者宅まで押しかけて、似顔絵を書く、メールアドレスを聞くなどした。その後数回のメールの交換を行い、3月25日に英会話レッスンを1回3500円でする約束をした。&lt;br /&gt;
* 3月25日午前9時には市橋と被害者が、英会話レッスンを行うために行徳駅前の喫茶店に来店した様子が防犯カメラに映っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。レッスンの終盤、市橋はレッスンの代金を忘れたことを明かし、2人はタクシーで市橋の自宅にお金を取りに行くために移動した。9時54分、自宅マンションのエレベーターの監視カメラに2人が映っているのが確認されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。市橋宅に入ったところで被害者を押し倒し、結束バンドなどで拘束して暴行した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。その後取り外し可能な浴槽を和室に置き、被害者を入れて監禁した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。監禁中には、拘束を解くように要求する被害者を殴りつけるなどしている。24時ごろには、当時交際中の女性に1週間ほど会えないとメールで連絡している&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。翌3月26日2～3時頃、手の拘束を解いて被害者が逃亡しようとしたため頚部を圧迫して窒息死させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。被害者の死亡後、ホームセンターで、赤玉土56リットル、園芸土50リットル、シャベル1個、発酵促進脱臭剤2個、脱臭剤2個、苗木1本を購入している&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。ベランダに浴槽と遺体を移動させて、購入した土を投入した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。捜査員が訪れたのは、その日の夜であった。&lt;br /&gt;
* 司法解剖の結果、死因は、頚部を圧迫したことによる[[窒息死]]と判断された&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。頚部を圧迫されたために2箇所の[[舌骨]]骨折を伴っている。また右眼窩下と左頬部に、殴打痕とみられる皮下出血が確認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。部屋のゴミ袋からは、市橋のDNAと一致する体液が入った避妊具が発見され、避妊具の外側には被害者の細胞が認められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 懸賞金による情報公開 ===&lt;br /&gt;
千葉県警行徳警察署捜査本部は、当初100人体制をとっていたが、のちに150人体制に捜査強化し、手配ポスターも3万枚余作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後にこの事件は「[[公的懸賞金制度]]」の適用を受け、捜査特別報奨金の上限を100万円として、別の4事件と共に[[懸賞金]]が掲出された&amp;lt;ref&amp;gt;官報（2007年6月29日 号外142号 捜査特別報奨金に関する公告）に掲載。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
 | title = 捜査特別報奨金に関する公告（平成19年6月29日官報掲載）&lt;br /&gt;
 | publisher = [[警察庁]]&lt;br /&gt;
 | date = 2007-06-29&lt;br /&gt;
 | url = http://www.npa.go.jp/reward/contents02.html&lt;br /&gt;
 | accessdate = 2007-06-30&lt;br /&gt;
 | archiveurl = http://web.archive.org/web/20070704060817/http://www.npa.go.jp/reward/contents02.html&lt;br /&gt;
 | archivedate = 2007-07-04&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを受け、同年[[6月29日]]、被害者遺族が[[駐日英国大使館]]において[[プレスリリース|記者会見]]を開催し、市橋逮捕とその契機となる情報提供を広く訴求するとともに、新たに製作された手配ポスター約6000枚を配布し、その後も市橋の捜索に関してしばしばコメントを寄せた。後に、報奨金額は、1000万円まで引き上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[3月13日]]、千葉県警察行徳警察署捜査本部は、市橋が茶髪で眼鏡をかけた姿と[[女装]]姿の2つのイメージ画像を掲載した手配ポスターを新たに公開し、A3版を約4000枚掲示するとともに、A4判チラシ約3万枚をホテルや駅などで配布した。さらに2008年[[3月18日]]には、市橋が記した被害者の似顔絵付きのメモと、市橋の遺留品であるリュックサックや靴・靴下の写真を公開している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://www.47news.jp/CN/200803/CN2008031801000740.html&lt;br /&gt;
 |title = 証拠品をＨＰ上で初公表　千葉、英女性死体遺棄事件&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[共同通信]]&lt;br /&gt;
 |date = 2008-03-18&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2012-06-08&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[10月24日]]、イギリス紙『[[タイムズ]]』が「警視庁は市橋が[[自殺]]したと断定した」という記事を掲載したが、同日、[[佐藤勉]][[国家公安委員長]]が記者会見席上で市橋自殺について否定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102401000320.html&lt;br /&gt;
 |title = 市橋自殺報道を全面否定 公安委員長、英紙記事で&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[共同通信社]]&lt;br /&gt;
 |publisher = [[47NEWS]]&lt;br /&gt;
 |date = 2008-10-24&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-12-27&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者の家族の活動 ==&lt;br /&gt;
被害者の家族は、単独あるいはイギリスのマスコミと一緒に何度も訪日し、事件現場に慰霊に通ったり、駅でのビラ配りを行い市橋逮捕への協力を訴えた。2007年[[6月27日]]には専用サイトを立ち上げ、市橋の顔を印刷したTシャツをネット販売するとともに、事件の風化を防ぐため繰りかえしマスコミへの出演を行った。捜査協力はあらゆる方面に及び、イギリスのメディア『Mail Online』は、父親が日本のマフィア、つまりヤクザにも接触し、市橋探しの捜査を依頼していたと報道した&amp;lt;REF&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/4453812/ 殺害されたイギリス人女性の父親がヤクザに市橋市橋の捜査を依頼]&amp;lt;/REF&amp;gt;。当時のグレアム・フライ駐日英大使も2007年4月1日、東京都内で記者会見を行い、市橋逮捕への協力を求め、家族の活動を支援した。[[テレビ朝日]]『[[奇跡の扉 TVのチカラ]]』（2007年[[6月30日]]放送）において[[特別番組]]が編成され、来日中の被害者両親も出演して、日本国内に広く情報提供を求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の逃避行 ==&lt;br /&gt;
{{単一の出典|section=1|date=2011年7月}}&lt;br /&gt;
市橋は逃走開始直後に靴と靴下、上着を紛失したが、ゴミ捨て場からサンダルと上着を入手した。所持金は5万円程度であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。自家用車を所有する当時交際中であった女性に公衆電話から連絡を取って共に逃亡することを依頼しようとしたが、女性が通話中だったために実現しなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃走初日のうちに放置自転車や電車を利用して、[[市川市]]の自宅から[[上野]]経由で[[秋葉原]]まで移動し、途中立ち寄った[[東京大学医学部附属病院]]の障害者用トイレで、人相を変えるために鼻翼を左右から縫い縮める自己整形手術を行っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kohan6&amp;quot;&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/517607/ 市橋被告第６回公判（３）千葉→青森→四国の遍路道　整形は自分でも]&amp;lt;/ref&amp;gt;。後にホクロを自らカッターナイフで切り落とし、下唇を小さくするためにハサミで切っている&amp;lt;ref&amp;gt;市橋、自分で下唇切る整形手術…ハサミで　『読売新聞』2011年 1月26日(水)11時49分配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は[[埼玉県|埼玉]]、[[群馬県|群馬]]、[[茨城県|茨城]]などの[[北関東]]周辺を放浪し、[[熱海]]を経て[[静岡県]]の[[駿河湾]]付近まで南下した後に[[青森県]]まで北上することを決める。事件前に[[福岡県]]の知人宛てに近々遊びに行く旨のメールを送信しており、パソコンの記録解析によって南方への逃亡が察知される危険性を考えた行動であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。東京から[[新潟県|新潟]]を経て青森まで移動したが、青森駅前公園で1週間ほど寝泊りするうちに青森の経済状況がよくないことを感じ取り、働いて生活するために[[大阪市]][[西成区]]の職業安定所を訪れた。ここでは職に就くことはなく、すぐに[[岡山県]]を経由して[[四国]]に移動した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四国では[[香川県]][[高松市]]から徒歩で[[徳島県]]～[[高知県]]～[[愛媛県]]とお遍路を歩いた。これは贖罪の意味があったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kohan6&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。一方で「逮捕されればさらしものになる」「指名手配されると、自首しても減刑にならない」と自主的な出頭は考えていなかった。お遍路の先々にも手配写真が掲載されているのを見て、このままでは逮捕されるのは時間の問題と考え、[[無人島]]での生活を考え始める。高知の図書館で無人島について調べ、滞在地として[[沖縄県]]の[[オーハ島]]を選択した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。お遍路を途中で止め、[[松山港]]からフェリーで[[別府港]]に移動し、その後[[鹿児島県]]を経て沖縄に渡った&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回のオーハ島渡航は準備不足で1週間ほどで頓挫した。資金が尽きた市橋は、沖縄本島の建設現場で偽名で働き金を稼いだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。沖縄での経験で、市橋はオーハ島と大阪での住み込み労働を繰り返す生活スタイルを考案した。住み込みでの仕事は解体現場や建設現場を選んだ。他にも船に乗る仕事や風俗に女性を派遣する仕事などをしないかと誘われたが市橋は断っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。勤務態度は良好であったが、宿舎の近くに警察らしい車両が止まっていたりすると、身近に捜査が及んでいるのではないかと疑い、所持物を部屋に残したまま逃げ出すことを繰り返した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。2008年春には自宅の近隣に所在し、卒業論文のテーマであった[[東京ディズニーランド]]を訪れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。住み込み労働で得た貯金で、2008年10月23日と24日に名古屋の形成外科にて眉間の形成手術を受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オーハ島での生活 ===&lt;br /&gt;
市橋は、逃亡中に沖縄県の[[沖縄県]][[島尻郡]][[久米島町]]の[[オーハ島]]を4回訪れており最長で3ヶ月ほど滞在した&amp;lt;ref&amp;gt;市橋被告が逃亡生活手記に 『[[報知新聞社]]』 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最初の滞在では海岸近くの岩場に当初潜伏していたが、2回目以降の滞在は海岸近くのコンクリートブロック造りの小屋に移動した&amp;lt;ref&amp;gt;リンゼイさん事件の市橋被告「本に書きたい」読売新聞2011年 1月24日(月)10時27分配信&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;リンゼイさん殺害事件　市橋被告、潜伏の沖縄の離島について図書館やネットで調査 フジテレビ系（FNN）2011年 1月24日(月)12時14分配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーハ島は[[ダイビング]]スポットや海水浴としては人気があったが、当時居住していたのは70歳代の男性が1人であった。隣の[[久米島]]で仕事を探したが適当な仕事がなく、自給自足の生活をしていた。最初の滞在は準備不足で魚釣りも満足にできず食料調達に失敗し1週間で頓挫した。オーハ島から沖縄本島に戻るときにはフェリーの代金が足りず[[不正乗車#.E3.82.AD.E3.82.BB.E3.83.AB|キセル]]をして職員に捕まっているが、事件の市橋とは察知されず放免されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2回目以降の滞在では図書館でサバイバルに関して調査し、魚や蛇、[[ヤシガニ]]を食べたり、野菜を栽培するなどして生活した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。飲料水は[[奥武島]]に泳いで渡り、1週間分の飲料水をペットボトルに積めて持ち帰るなどした&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。燃料となる薪は流木が豊富に得られたので困ることはなかった。逮捕されたときも、この島を目指して移動途中であった。初公判で市橋は、もはや逃げ切れないと思い、オーハ島の小屋で死のうと思っていたと供述した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kohan6&amp;quot;/&amp;gt;。2011年1月23日千葉県警は捜査員を派遣して、小屋の残留物を証拠品として押収した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逮捕 ==&lt;br /&gt;
[[2009年]][[11月5日]]、[[名古屋市|名古屋市内]]の美容形成外科医院が、過去に美容形成術を行った患者カルテの顔写真を整理していたところ、男性には珍しい[[ほくろ]]の除去を不審に感じ報道された市橋との一致部分を確認し、病院スタッフが通報した。県警は骨格などから同市橋と断定。顔写真を公開した。同市橋はすでに整形していて、一重だったまぶたが二重になっているほか、鼻が高くなっていた。下唇は薄くなっていた。指名手配の顔写真は整形後の同院提供の顔写真に差替えられた。なお、同院は、手術前にすでに市橋が顔を整形していた模様であったため、実際の施術にあたっては気付かなかったとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この手術後の新しい指名手配の報道を見て、同年10月ごろまで[[大阪府]][[茨木市]]の建設会社において同市橋が住込みの土木作業員に従事していたとして、雇用主の建設会社が警察当局に対して通報を行った。2008年2月29日から6月26日までの間、偽名を使って神戸市の建設会社で勤務し、8月20日から10月10日までは大阪府茨木市内の建設会社で勤務した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。ともに会社の寮で生活していたが、無断で退去していた。なお、同建設会社は市橋を雇用する際に、[[あいりん地区]]に社有車を派遣して求職者を募集し、その場で雇用したという経緯から、当初は同事件の市橋であるとは気付かなかったとしている。イギリスの被害者両親にも市橋発見の報道は届いたが、既に建設会社を奔出した後だったので、日本の警察への不信感はより強まる結果となったと家族は述べている。市橋は福岡のホテルに滞在中にその報道を知った。雲隠れするためにオーハ島（後述）に行くために鹿児島まで移動したが、警察の警備を恐れて神戸からのフェリーで沖縄に移動することを選択した。この過程で制服警官より職務質問を受けているが、逃走に成功している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[11月10日]]、[[神戸市]][[東灘区]]の[[六甲船客ターミナル]]において、同社の従業員が、[[沖縄県|沖縄]]行き航路に搭乗しようとしていた乗客の中に、市橋に似た不審な男性を発見した。当日は、神戸発・沖縄行きの航路は欠航であったため、同日も同航路に就航していた[[大阪府|大阪]][[南港]]発の沖縄行き便を案内すると、市橋と思われる人物が乗船のため大阪南港に向かう旨の発言をしたことから、不審に思った同港担当者は警察当局ならびに大阪南港担当者に通報、大阪南港フェリーターミナルに先回りし待機していた警察官により身柄を確保され、移送された[[住之江警察署|住之江署]]において同事件容疑で逮捕、さらに東海道新幹線を経由して千葉県警行徳署に移送された。市橋が逮捕された2009年[[11月10日]]は、俳優[[森繁久彌]]逝去の報道と報道日時が重複したこともあり、ニュース報道の視聴率が軒並み20%を超えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://news.livedoor.com/article/detail/4448713/&lt;br /&gt;
 |title = 市橋逮捕のニュース報道の視聴率、20%越え&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[シゴトの計画]]&lt;br /&gt;
 |publisher = [[ライブドア]]&lt;br /&gt;
 |date = 2009-11-13&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-12-27&lt;br /&gt;
}}（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[12月2日]]、[[千葉地方検察庁|千葉地検]]は死体遺棄罪で同市橋を起訴。同年[[12月3日]]、現場に残された精液と同市橋のDNAの一致が確認されたことから、千葉県警行徳署は、[[殺人]]ならびに[[強姦致死]]容疑で再逮捕し、同年[[12月4日]]付、千葉地検あて送検した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市橋は逮捕後数日間にわたって絶食していたが、同年[[11月24日]]にはじめて食事を摂り、以後は毎日食事を摂っている。取調べに対しては、逮捕初期には黙秘を続けていたが、食事摂取開始に前後して具体的な供述を開始した。&lt;br /&gt;
千葉地検は同年12月23日、殺人と強姦致死の罪で市橋を追起訴した。裁判員裁判で審理される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市橋の手記 ==&lt;br /&gt;
市橋は、逃亡生活の様子や心境などをまとめた手記&amp;lt;ref&amp;gt;「逮捕されるまで―空白の2年7カ月の記録」[[幻冬舎]]（ISBN 978-4-344-01941-6）&amp;lt;/ref&amp;gt;を、2011年1月26日に[[幻冬舎]]から出版し、手記による収入はすべて遺族への弁済に充てるとした。接見はできないため、間接的な原稿のやりとりだったが、編集担当者は「（被告の）観察眼、感性の豊かさを感じた」と話しているが、英国の遺族は「裁判の前に、こうした本を書くことが許されるのか。強い嫌悪感を抱いており、傷つけられた。私たちが求めているのは公正な処罰だけだ」と話した&amp;lt;ref&amp;gt;被告の手記、26日発売　遺族は嫌悪感　『[[スポーツ報知]]』　2011年 1月25日(火)8時1分配信&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110125/crm11012510540137-n1.htm 市橋被告の逃亡手記にリンゼイさん遺族「強い嫌悪感」 - MSN産経ニュース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2011年7月までに印税は1100万円となり、市橋は税引き後の912万円を遺族に渡したいとしたが&amp;lt;ref&amp;gt;「被告、印税1100万をリンゼイさん両親に」　読売新聞　2011年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、被害者の両親は「娘を殺したことをネタに金儲けをしている」として、1銭たりとも受け取らない立場を千葉地裁で明らかにした。手記には遺族が受け取らない場合は印税を[[公益]]に代えるように記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公判 ==&lt;br /&gt;
[[千葉地方裁判所]]に於ける初公判は2011年7月4日。[[起訴状]]の[[公訴事実]]は、殺人罪、強姦致死罪、死体遺棄罪。被害者の両親と姉妹の計4人が[[被害者参加制度]]を利用して裁判に参加した。検察側は市橋が事件の発覚を恐れて殺害に至ったとしたが、被告・弁護側は強姦と監禁、死に至らせた事実は認めたが、殺意については否認し&amp;lt;ref&amp;gt;被告、突然床にひざまずき遺族に土下座　読売新聞　2011年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、殺人罪と強姦致死罪ではなく、傷害致死罪と強姦罪だと主張した&amp;lt;ref&amp;gt;平成23年 7月21日 千葉地裁 判決 平２１（わ）２７６４号 強姦致死、殺人、死体遺棄被告事件&amp;lt;/REF&amp;gt;&amp;lt;REF&amp;gt;門田成人・法セ 682号133頁&amp;lt;/REF&amp;gt;&amp;lt;REF&amp;gt;仲道祐樹・刑事法ジャーナル 31号76頁&amp;lt;/REF&amp;gt;&amp;lt;REF&amp;gt;中央大学真法会・受験新報 738号20頁&amp;lt;/REF&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は、市橋は非常に強い力で3分以上に頚部を絞めており殺意は明らかで、蘇生措置をしたというのは被害者の肋骨に損傷がないことから信用できないと主張した。被害者の遺族は、市橋の発言は減刑を意識したパフォーマンスで、反省が見られないとして死刑を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;が、検察は市橋に前科がなく犠牲者が1人のことから死刑は躊躇せざるを得ないと[[無期懲役]]を求刑した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 供述内容及び弁護団発表 ===&lt;br /&gt;
* 殺意はなかったが、結果的にリンゼイさんを死なせてしまった。その責任は取るつもりだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 | |url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110704/trl11070413400002-n1.htm&lt;br /&gt;
 |title = 市橋被告は「殺意はありませんでした」と一部否認　千葉地裁で初公判&lt;br /&gt;
 |newspaper = msn産経ニュース&lt;br /&gt;
 |publisher = 産経新聞社&lt;br /&gt;
 |date = 2011-07-04&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2011-07-16&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 暴行目的で連れてきたのではなく、あくまでレッスン料を渡すために家に連れてきた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 口をふさいだ時髪の毛が絡まったので切ったら怒られた&lt;br /&gt;
* 浴槽を和室に持ち込んでその中に入れた、毛布をかけてあげた（フジテレビ再現）&lt;br /&gt;
* 英会話をしたりキング牧師の演説をネットで聞いたりジュースを飲んだりした&lt;br /&gt;
* 拘束を一時解くこともあった&lt;br /&gt;
* 人工呼吸をした&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一審 ===&lt;br /&gt;
2011年7月21日、千葉地方裁判所は検察側の求刑通り、市橋に無期懲役の判決を言い渡した。検察の主張する殺人罪と死体遺棄罪は認定したが、「首の圧迫は強姦後に相当の時間がたった後で、時間的に接着していない」として、強姦致死罪ではなく、弁護側が主張する強姦罪にとどまるとした。また遺族が死刑を求めた点について触れ、「計画性がなく、更生可能性がないとはいえない」と無期懲役とした理由を説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110721-OYT1T00675.htm&lt;br /&gt;
 |title = 読売新聞&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[読売新聞社]]&lt;br /&gt;
 |date = 2011-7-22&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2011-7-25&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。地裁の判決に対し、被害者の遺族は「4年半、リンゼイのために正義が下される日を待っていた。今日、それに到達できた。とても満足している」とコメントをした&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/national/update/0721/TKY201107210681.html リンゼイさん父「正義下され満足」市橋被告無期刑判決&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二審 ===&lt;br /&gt;
上記の一審判決の後、市橋の弁護側は「刑を確定させるのは反対」と反発。事実認定の誤りと量刑不当などを理由に8月2日に[[東京高等裁判所]]に[[控訴]]した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080201000333.html 無期懲役の市橋達也被告が控訴 英国人女性殺害事件] 共同通信47News 2011年8月2日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。弁護団と接見した市橋は「自分の言っていることは事実である。どうして信頼できないと言われるのか」とあからさまに不満な表情で話していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[3月15日]]、東京高等裁判所に於いて控訴審初公判が開廷され、被告人側が殺意を否認する弁論を行ったのに対し、検察側は一審の無期懲役判決を維持して控訴を棄却するよう求める陳述を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/c/news/national/73241 市橋被告二審も殺意否認 判決は来月11日 英国人女性殺害遺棄] 千葉日報 2012年3月16日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。控訴審審理はこの1日のみで終結した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[4月11日]]、東京高等裁判所は『被告人に真摯な悔恨が見られない』などとして、一審の千葉地方裁判所の無期懲役判決を支持して被告人の控訴を棄却した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120411/trl12041111110001-n1.htm 「真摯な悔恨なし」 市橋被告に2審も無期懲役判決 東京高裁] 産経新聞 2012年4月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[4月25日]]の上告期限まで検察側弁護側双方が上告せず、判決が確定した。弁護団は市橋に対しこれ以上証拠を見いだせないので上告しない方針を伝えると市橋も上告しない意思を示したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 == &lt;br /&gt;
; 報奨金&lt;br /&gt;
: 同事件の、市橋逮捕に結びつく重要情報提供に対する報奨金1000万円は、整形手術後の顔写真を提供した名古屋市内の美容整形外科医院、逮捕当日の位置情報を提供したフェリー会社、フェリー会社まで市橋を乗せたタクシー会社の3社に支払われることとなった。&lt;br /&gt;
; ファンクラブ&lt;br /&gt;
: また、逮捕時直後には、同市橋を「イッチー」と呼びファンクラブを標榜する[[mixi]]コミュニティが乱立し、そのモラル面について批判が相次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://sankei.jp.msn.com/economy/it/091119/its0911190757001-n1.htm&lt;br /&gt;
 |title = 【Web】コミュニティーに批判殺到&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
 |date = 2009-11-19&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-12-27&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; TBS社員逮捕&lt;br /&gt;
: 市橋が送検される際、[[TBSテレビ]]情報制作局所属のディレクターが、送検される車内を撮影すべく、警察官を突き飛ばしたとして公務執行妨害の現行犯で逮捕された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091113-OHT1T00065.htm&lt;br /&gt;
 |title = TBSディレクター、市橋に突撃取材で逮捕&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[スポーツ報知]]&lt;br /&gt;
 |publisher = [[報知新聞社]]&lt;br /&gt;
 |date = &lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-12-27&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに不起訴となった。その理由について千葉地検は「社会的に制裁を受けていて、反省もしている」などと説明。&lt;br /&gt;
; 裁判費用募金の呼びかけ&lt;br /&gt;
: 大学時代の部活顧問だった千葉大学大学院名誉教授の[[本山直樹]]が「適正な裁判を受けさせる会」を立ち上げ、市橋の自首と募金を呼びかけた。マスコミ報道で大きく報じられたことに胸を痛め、あくまでも適正な裁判を受けさせ、社会復帰への道を、という元教授としての愛情からである。罪状が死体遺棄から強姦致死、殺人へと大きく変わり、国選弁護士として引き続き弁護していくためには費用の面で難しいことを支援の理由に挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://naokimotoyama.blogspot.com/ 市橋達也君の適正な裁判を支援する会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。募金の合計金額は2011年7月までに340万円に達したが、発足以来いたずら電話や通販を利用した悪質な嫌がらせが300回以上継続していることを法廷で明らかにした。市橋はこのことについて、逃亡中は知らなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kohan6&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 市橋を雇用した建設会社&lt;br /&gt;
: 建設会社での勤務態度は比較的良好であったが、帽子などで顔を隠す、社内の催しに参加を渋るという態度が見られた。市橋の逮捕後は、指名手配の殺人犯を雇用した会社として契約を断られるなどの風評被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 謝罪文&lt;br /&gt;
: 逮捕された市橋は、イギリスの被害者家族に向けて英語と日本語で手書きの4ページの謝罪文を送ったが、被害者家族は裁判対策だとして受け取りを拒否した。謝罪文は[[タイムズ]]2010年10月5日付で、その一部の文章を掲載して報じられた&amp;lt;REF&amp;gt;市橋被告「私は悪だった」＝謝罪文、遺族は受け取り拒否―英　[[時事通信]]2010年10月5日(火)21時6分配信&amp;lt;/REF&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[指名手配]]&lt;br /&gt;
*[[殺人事件被害者遺族の会]]（宙の会）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*市橋達也『逮捕されるまで ―空白の2年7カ月の記録―』[[幻冬舎]] 2011年1月　ISBN 9784344019416&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://naokimotoyama.blogspot.com/ 市橋達也君の適正な裁判を支援する会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りんせいあんほかさんさつかいしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の警察不祥事]]&lt;br /&gt;
[[Category:捜査特別報奨金制度]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:市川市の歴史]]&lt;br /&gt;
{{Crime-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%93%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195949</id>
		<title>リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%93%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=195949"/>
				<updated>2013-08-07T02:28:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件'''（‐さつじんじけん）は、千葉県で起こった事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
犯人なんか'''死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、死ね'''！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[死ね]]&lt;br /&gt;
'''リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件'''（リンゼイ・アン・ホーカーさんさつがいじけん）は、[[2007年]][[3月]]に[[日本]]の[[千葉県]][[市川市]]において、英会話学校講師'''リンゼイ・アン・ホーカー'''（英表記：''Lindsay Ann Hawker ''、[[イギリス|英国]]籍、当時22歳）が市橋達也（当時28歳）に殺害された殺人事件の一般名称。 正式な事件名としては、「'''市川市福栄における英国人女性殺人・死体遺棄事件'''」と呼称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件の概要 ==&lt;br /&gt;
=== 事件発生 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月26日]]、被害者と同居していた女性から行方不明の相談を受けた[[千葉県警察]][[船橋警察署]]員が、被害者宅を捜索。市橋の電話番号・メールアドレスと、被害者の似顔絵を描いたと思われるメモを発見し、市橋宅の家宅捜査に急行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日午後9時40分ごろ[[千葉県]][[市川市]]の市橋宅（マンション4階）に生活安全課と刑事部の署員数人が到着した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/feature/6770/ 市橋被告初公判]　産経新聞　2011年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。市橋は部屋から出てきてマンションの共用廊下で応対しようとした&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。捜査員が部屋に入ろうとすると、市橋は非常階段を駆け下りて同マンション裏の駐車場を経て[[東京地下鉄東西線|東京メトロ東西線]][[行徳駅]]方面に逃走した。予め逃走を防ぐ為に非常階段などにも捜査員が配置されていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;、取り逃がす結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日午後10時ごろ、捜査員は、市橋宅のベランダに置かれていた浴槽の内部で、全裸様の前傾[[座位]]で土に完全に埋められた被害者の遺体を発見した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃走後の市橋はしばらく近隣の住宅地の物陰に潜んでおり、そこで探索中の捜査員に発見されて一旦[[羽交い絞め]]にされるが、ここでも逃走することに成功している&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;&amp;gt;逮捕されるまで　空白の2年7カ月の記録 幻冬舎 2011年1月26日　初版　ISBN 978-4-344-01941-6&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件直後の捜査 ===&lt;br /&gt;
* 千葉県警察[[行徳警察署]]は、市橋逃走の翌日、[[警察犬]]を投入して臭覚追跡を行ったところ、東京メトロ行徳駅付近で警察犬が感知し得る市橋の臭気が途絶するとともに、同駅付近において市橋が着用していたと見られる衣類（靴下）が落下しているのを確認した。&lt;br /&gt;
* 市橋は[[死体遺棄]]容疑で指名手配された。千葉県警行徳警察署捜査本部の捜査により、市橋と被害者の両名は被害者が所属していた英会話学校のプログラムとは無関係な個人的レッスンに合意していたことが判明した。&lt;br /&gt;
*市橋は2005年に大学を卒業した。大学では植物や公園のデザイン、建築について学んだが、卒業後は就職していなかった。当時、海外の大学院に進学する為に市橋は英語の勉強をしていた。&lt;br /&gt;
* 被害者のルームメイト（カナダ人）の証言により、3月20日、市橋が千葉県市川市の東京メトロ行徳駅の改札前広場で被害者に声をかけ、その後被害者宅まで押しかけて、似顔絵を書く、メールアドレスを聞くなどした。その後数回のメールの交換を行い、3月25日に英会話レッスンを1回3500円でする約束をした。&lt;br /&gt;
* 3月25日午前9時には市橋と被害者が、英会話レッスンを行うために行徳駅前の喫茶店に来店した様子が防犯カメラに映っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。レッスンの終盤、市橋はレッスンの代金を忘れたことを明かし、2人はタクシーで市橋の自宅にお金を取りに行くために移動した。9時54分、自宅マンションのエレベーターの監視カメラに2人が映っているのが確認されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。市橋宅に入ったところで被害者を押し倒し、結束バンドなどで拘束して暴行した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。その後取り外し可能な浴槽を和室に置き、被害者を入れて監禁した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。監禁中には、拘束を解くように要求する被害者を殴りつけるなどしている。24時ごろには、当時交際中の女性に1週間ほど会えないとメールで連絡している&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。翌3月26日2～3時頃、手の拘束を解いて被害者が逃亡しようとしたため頚部を圧迫して窒息死させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。被害者の死亡後、ホームセンターで、赤玉土56リットル、園芸土50リットル、シャベル1個、発酵促進脱臭剤2個、脱臭剤2個、苗木1本を購入している&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。ベランダに浴槽と遺体を移動させて、購入した土を投入した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。捜査員が訪れたのは、その日の夜であった。&lt;br /&gt;
* 司法解剖の結果、死因は、頚部を圧迫したことによる[[窒息死]]と判断された&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。頚部を圧迫されたために2箇所の[[舌骨]]骨折を伴っている。また右眼窩下と左頬部に、殴打痕とみられる皮下出血が確認された&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。部屋のゴミ袋からは、市橋のDNAと一致する体液が入った避妊具が発見され、避妊具の外側には被害者の細胞が認められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 懸賞金による情報公開 ===&lt;br /&gt;
千葉県警行徳警察署捜査本部は、当初100人体制をとっていたが、のちに150人体制に捜査強化し、手配ポスターも3万枚余作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後にこの事件は「[[公的懸賞金制度]]」の適用を受け、捜査特別報奨金の上限を100万円として、別の4事件と共に[[懸賞金]]が掲出された&amp;lt;ref&amp;gt;官報（2007年6月29日 号外142号 捜査特別報奨金に関する公告）に掲載。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite press release&lt;br /&gt;
 | title = 捜査特別報奨金に関する公告（平成19年6月29日官報掲載）&lt;br /&gt;
 | publisher = [[警察庁]]&lt;br /&gt;
 | date = 2007-06-29&lt;br /&gt;
 | url = http://www.npa.go.jp/reward/contents02.html&lt;br /&gt;
 | accessdate = 2007-06-30&lt;br /&gt;
 | archiveurl = http://web.archive.org/web/20070704060817/http://www.npa.go.jp/reward/contents02.html&lt;br /&gt;
 | archivedate = 2007-07-04&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを受け、同年[[6月29日]]、被害者遺族が[[駐日英国大使館]]において[[プレスリリース|記者会見]]を開催し、市橋逮捕とその契機となる情報提供を広く訴求するとともに、新たに製作された手配ポスター約6000枚を配布し、その後も市橋の捜索に関してしばしばコメントを寄せた。後に、報奨金額は、1000万円まで引き上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[3月13日]]、千葉県警察行徳警察署捜査本部は、市橋が茶髪で眼鏡をかけた姿と[[女装]]姿の2つのイメージ画像を掲載した手配ポスターを新たに公開し、A3版を約4000枚掲示するとともに、A4判チラシ約3万枚をホテルや駅などで配布した。さらに2008年[[3月18日]]には、市橋が記した被害者の似顔絵付きのメモと、市橋の遺留品であるリュックサックや靴・靴下の写真を公開している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://www.47news.jp/CN/200803/CN2008031801000740.html&lt;br /&gt;
 |title = 証拠品をＨＰ上で初公表　千葉、英女性死体遺棄事件&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[共同通信]]&lt;br /&gt;
 |date = 2008-03-18&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2012-06-08&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[10月24日]]、イギリス紙『[[タイムズ]]』が「警視庁は市橋が[[自殺]]したと断定した」という記事を掲載したが、同日、[[佐藤勉]][[国家公安委員長]]が記者会見席上で市橋自殺について否定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102401000320.html&lt;br /&gt;
 |title = 市橋自殺報道を全面否定 公安委員長、英紙記事で&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[共同通信社]]&lt;br /&gt;
 |publisher = [[47NEWS]]&lt;br /&gt;
 |date = 2008-10-24&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-12-27&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 被害者の家族の活動 ==&lt;br /&gt;
被害者の家族は、単独あるいはイギリスのマスコミと一緒に何度も訪日し、事件現場に慰霊に通ったり、駅でのビラ配りを行い市橋逮捕への協力を訴えた。2007年[[6月27日]]には専用サイトを立ち上げ、市橋の顔を印刷したTシャツをネット販売するとともに、事件の風化を防ぐため繰りかえしマスコミへの出演を行った。捜査協力はあらゆる方面に及び、イギリスのメディア『Mail Online』は、父親が日本のマフィア、つまりヤクザにも接触し、市橋探しの捜査を依頼していたと報道した&amp;lt;REF&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/4453812/ 殺害されたイギリス人女性の父親がヤクザに市橋市橋の捜査を依頼]&amp;lt;/REF&amp;gt;。当時のグレアム・フライ駐日英大使も2007年4月1日、東京都内で記者会見を行い、市橋逮捕への協力を求め、家族の活動を支援した。[[テレビ朝日]]『[[奇跡の扉 TVのチカラ]]』（2007年[[6月30日]]放送）において[[特別番組]]が編成され、来日中の被害者両親も出演して、日本国内に広く情報提供を求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加害者の逃避行 ==&lt;br /&gt;
{{単一の出典|section=1|date=2011年7月}}&lt;br /&gt;
市橋は逃走開始直後に靴と靴下、上着を紛失したが、ゴミ捨て場からサンダルと上着を入手した。所持金は5万円程度であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。自家用車を所有する当時交際中であった女性に公衆電話から連絡を取って共に逃亡することを依頼しようとしたが、女性が通話中だったために実現しなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃走初日のうちに放置自転車や電車を利用して、[[市川市]]の自宅から[[上野]]経由で[[秋葉原]]まで移動し、途中立ち寄った[[東京大学医学部附属病院]]の障害者用トイレで、人相を変えるために鼻翼を左右から縫い縮める自己整形手術を行っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kohan6&amp;quot;&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/517607/ 市橋被告第６回公判（３）千葉→青森→四国の遍路道　整形は自分でも]&amp;lt;/ref&amp;gt;。後にホクロを自らカッターナイフで切り落とし、下唇を小さくするためにハサミで切っている&amp;lt;ref&amp;gt;市橋、自分で下唇切る整形手術…ハサミで　『読売新聞』2011年 1月26日(水)11時49分配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は[[埼玉県|埼玉]]、[[群馬県|群馬]]、[[茨城県|茨城]]などの[[北関東]]周辺を放浪し、[[熱海]]を経て[[静岡県]]の[[駿河湾]]付近まで南下した後に[[青森県]]まで北上することを決める。事件前に[[福岡県]]の知人宛てに近々遊びに行く旨のメールを送信しており、パソコンの記録解析によって南方への逃亡が察知される危険性を考えた行動であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。東京から[[新潟県|新潟]]を経て青森まで移動したが、青森駅前公園で1週間ほど寝泊りするうちに青森の経済状況がよくないことを感じ取り、働いて生活するために[[大阪市]][[西成区]]の職業安定所を訪れた。ここでは職に就くことはなく、すぐに[[岡山県]]を経由して[[四国]]に移動した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四国では[[香川県]][[高松市]]から徒歩で[[徳島県]]～[[高知県]]～[[愛媛県]]とお遍路を歩いた。これは贖罪の意味があったとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kohan6&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。一方で「逮捕されればさらしものになる」「指名手配されると、自首しても減刑にならない」と自主的な出頭は考えていなかった。お遍路の先々にも手配写真が掲載されているのを見て、このままでは逮捕されるのは時間の問題と考え、[[無人島]]での生活を考え始める。高知の図書館で無人島について調べ、滞在地として[[沖縄県]]の[[オーハ島]]を選択した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。お遍路を途中で止め、[[松山港]]からフェリーで[[別府港]]に移動し、その後[[鹿児島県]]を経て沖縄に渡った&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回のオーハ島渡航は準備不足で1週間ほどで頓挫した。資金が尽きた市橋は、沖縄本島の建設現場で偽名で働き金を稼いだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。沖縄での経験で、市橋はオーハ島と大阪での住み込み労働を繰り返す生活スタイルを考案した。住み込みでの仕事は解体現場や建設現場を選んだ。他にも船に乗る仕事や風俗に女性を派遣する仕事などをしないかと誘われたが市橋は断っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。勤務態度は良好であったが、宿舎の近くに警察らしい車両が止まっていたりすると、身近に捜査が及んでいるのではないかと疑い、所持物を部屋に残したまま逃げ出すことを繰り返した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。2008年春には自宅の近隣に所在し、卒業論文のテーマであった[[東京ディズニーランド]]を訪れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。住み込み労働で得た貯金で、2008年10月23日と24日に名古屋の形成外科にて眉間の形成手術を受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オーハ島での生活 ===&lt;br /&gt;
市橋は、逃亡中に沖縄県の[[沖縄県]][[島尻郡]][[久米島町]]の[[オーハ島]]を4回訪れており最長で3ヶ月ほど滞在した&amp;lt;ref&amp;gt;市橋被告が逃亡生活手記に 『[[報知新聞社]]』 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最初の滞在では海岸近くの岩場に当初潜伏していたが、2回目以降の滞在は海岸近くのコンクリートブロック造りの小屋に移動した&amp;lt;ref&amp;gt;リンゼイさん事件の市橋被告「本に書きたい」読売新聞2011年 1月24日(月)10時27分配信&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;リンゼイさん殺害事件　市橋被告、潜伏の沖縄の離島について図書館やネットで調査 フジテレビ系（FNN）2011年 1月24日(月)12時14分配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーハ島は[[ダイビング]]スポットや海水浴としては人気があったが、当時居住していたのは70歳代の男性が1人であった。隣の[[久米島]]で仕事を探したが適当な仕事がなく、自給自足の生活をしていた。最初の滞在は準備不足で魚釣りも満足にできず食料調達に失敗し1週間で頓挫した。オーハ島から沖縄本島に戻るときにはフェリーの代金が足りず[[不正乗車#.E3.82.AD.E3.82.BB.E3.83.AB|キセル]]をして職員に捕まっているが、事件の市橋とは察知されず放免されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2回目以降の滞在では図書館でサバイバルに関して調査し、魚や蛇、[[ヤシガニ]]を食べたり、野菜を栽培するなどして生活した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。飲料水は[[奥武島]]に泳いで渡り、1週間分の飲料水をペットボトルに積めて持ち帰るなどした&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihokiroku&amp;quot;/&amp;gt;。燃料となる薪は流木が豊富に得られたので困ることはなかった。逮捕されたときも、この島を目指して移動途中であった。初公判で市橋は、もはや逃げ切れないと思い、オーハ島の小屋で死のうと思っていたと供述した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kohan6&amp;quot;/&amp;gt;。2011年1月23日千葉県警は捜査員を派遣して、小屋の残留物を証拠品として押収した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逮捕 ==&lt;br /&gt;
[[2009年]][[11月5日]]、[[名古屋市|名古屋市内]]の美容形成外科医院が、過去に美容形成術を行った患者カルテの顔写真を整理していたところ、男性には珍しい[[ほくろ]]の除去を不審に感じ報道された市橋との一致部分を確認し、病院スタッフが通報した。県警は骨格などから同市橋と断定。顔写真を公開した。同市橋はすでに整形していて、一重だったまぶたが二重になっているほか、鼻が高くなっていた。下唇は薄くなっていた。指名手配の顔写真は整形後の同院提供の顔写真に差替えられた。なお、同院は、手術前にすでに市橋が顔を整形していた模様であったため、実際の施術にあたっては気付かなかったとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この手術後の新しい指名手配の報道を見て、同年10月ごろまで[[大阪府]][[茨木市]]の建設会社において同市橋が住込みの土木作業員に従事していたとして、雇用主の建設会社が警察当局に対して通報を行った。2008年2月29日から6月26日までの間、偽名を使って神戸市の建設会社で勤務し、8月20日から10月10日までは大阪府茨木市内の建設会社で勤務した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。ともに会社の寮で生活していたが、無断で退去していた。なお、同建設会社は市橋を雇用する際に、[[あいりん地区]]に社有車を派遣して求職者を募集し、その場で雇用したという経緯から、当初は同事件の市橋であるとは気付かなかったとしている。イギリスの被害者両親にも市橋発見の報道は届いたが、既に建設会社を奔出した後だったので、日本の警察への不信感はより強まる結果となったと家族は述べている。市橋は福岡のホテルに滞在中にその報道を知った。雲隠れするためにオーハ島（後述）に行くために鹿児島まで移動したが、警察の警備を恐れて神戸からのフェリーで沖縄に移動することを選択した。この過程で制服警官より職務質問を受けているが、逃走に成功している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[11月10日]]、[[神戸市]][[東灘区]]の[[六甲船客ターミナル]]において、同社の従業員が、[[沖縄県|沖縄]]行き航路に搭乗しようとしていた乗客の中に、市橋に似た不審な男性を発見した。当日は、神戸発・沖縄行きの航路は欠航であったため、同日も同航路に就航していた[[大阪府|大阪]][[南港]]発の沖縄行き便を案内すると、市橋と思われる人物が乗船のため大阪南港に向かう旨の発言をしたことから、不審に思った同港担当者は警察当局ならびに大阪南港担当者に通報、大阪南港フェリーターミナルに先回りし待機していた警察官により身柄を確保され、移送された[[住之江警察署|住之江署]]において同事件容疑で逮捕、さらに東海道新幹線を経由して千葉県警行徳署に移送された。市橋が逮捕された2009年[[11月10日]]は、俳優[[森繁久彌]]逝去の報道と報道日時が重複したこともあり、ニュース報道の視聴率が軒並み20%を超えた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://news.livedoor.com/article/detail/4448713/&lt;br /&gt;
 |title = 市橋逮捕のニュース報道の視聴率、20%越え&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[シゴトの計画]]&lt;br /&gt;
 |publisher = [[ライブドア]]&lt;br /&gt;
 |date = 2009-11-13&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-12-27&lt;br /&gt;
}}（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[12月2日]]、[[千葉地方検察庁|千葉地検]]は死体遺棄罪で同市橋を起訴。同年[[12月3日]]、現場に残された精液と同市橋のDNAの一致が確認されたことから、千葉県警行徳署は、[[殺人]]ならびに[[強姦致死]]容疑で再逮捕し、同年[[12月4日]]付、千葉地検あて送検した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市橋は逮捕後数日間にわたって絶食していたが、同年[[11月24日]]にはじめて食事を摂り、以後は毎日食事を摂っている。取調べに対しては、逮捕初期には黙秘を続けていたが、食事摂取開始に前後して具体的な供述を開始した。&lt;br /&gt;
千葉地検は同年12月23日、殺人と強姦致死の罪で市橋を追起訴した。裁判員裁判で審理される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市橋の手記 ==&lt;br /&gt;
市橋は、逃亡生活の様子や心境などをまとめた手記&amp;lt;ref&amp;gt;「逮捕されるまで―空白の2年7カ月の記録」[[幻冬舎]]（ISBN 978-4-344-01941-6）&amp;lt;/ref&amp;gt;を、2011年1月26日に[[幻冬舎]]から出版し、手記による収入はすべて遺族への弁済に充てるとした。接見はできないため、間接的な原稿のやりとりだったが、編集担当者は「（被告の）観察眼、感性の豊かさを感じた」と話しているが、英国の遺族は「裁判の前に、こうした本を書くことが許されるのか。強い嫌悪感を抱いており、傷つけられた。私たちが求めているのは公正な処罰だけだ」と話した&amp;lt;ref&amp;gt;被告の手記、26日発売　遺族は嫌悪感　『[[スポーツ報知]]』　2011年 1月25日(火)8時1分配信&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110125/crm11012510540137-n1.htm 市橋被告の逃亡手記にリンゼイさん遺族「強い嫌悪感」 - MSN産経ニュース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2011年7月までに印税は1100万円となり、市橋は税引き後の912万円を遺族に渡したいとしたが&amp;lt;ref&amp;gt;「被告、印税1100万をリンゼイさん両親に」　読売新聞　2011年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、被害者の両親は「娘を殺したことをネタに金儲けをしている」として、1銭たりとも受け取らない立場を千葉地裁で明らかにした。手記には遺族が受け取らない場合は印税を[[公益]]に代えるように記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公判 ==&lt;br /&gt;
[[千葉地方裁判所]]に於ける初公判は2011年7月4日。[[起訴状]]の[[公訴事実]]は、殺人罪、強姦致死罪、死体遺棄罪。被害者の両親と姉妹の計4人が[[被害者参加制度]]を利用して裁判に参加した。検察側は市橋が事件の発覚を恐れて殺害に至ったとしたが、被告・弁護側は強姦と監禁、死に至らせた事実は認めたが、殺意については否認し&amp;lt;ref&amp;gt;被告、突然床にひざまずき遺族に土下座　読売新聞　2011年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、殺人罪と強姦致死罪ではなく、傷害致死罪と強姦罪だと主張した&amp;lt;ref&amp;gt;平成23年 7月21日 千葉地裁 判決 平２１（わ）２７６４号 強姦致死、殺人、死体遺棄被告事件&amp;lt;/REF&amp;gt;&amp;lt;REF&amp;gt;門田成人・法セ 682号133頁&amp;lt;/REF&amp;gt;&amp;lt;REF&amp;gt;仲道祐樹・刑事法ジャーナル 31号76頁&amp;lt;/REF&amp;gt;&amp;lt;REF&amp;gt;中央大学真法会・受験新報 738号20頁&amp;lt;/REF&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は、市橋は非常に強い力で3分以上に頚部を絞めており殺意は明らかで、蘇生措置をしたというのは被害者の肋骨に損傷がないことから信用できないと主張した。被害者の遺族は、市橋の発言は減刑を意識したパフォーマンスで、反省が見られないとして死刑を求めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;が、検察は市橋に前科がなく犠牲者が1人のことから死刑は躊躇せざるを得ないと[[無期懲役]]を求刑した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 供述内容及び弁護団発表 ===&lt;br /&gt;
* 殺意はなかったが、結果的にリンゼイさんを死なせてしまった。その責任は取るつもりだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 | |url = http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110704/trl11070413400002-n1.htm&lt;br /&gt;
 |title = 市橋被告は「殺意はありませんでした」と一部否認　千葉地裁で初公判&lt;br /&gt;
 |newspaper = msn産経ニュース&lt;br /&gt;
 |publisher = 産経新聞社&lt;br /&gt;
 |date = 2011-07-04&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2011-07-16&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 暴行目的で連れてきたのではなく、あくまでレッスン料を渡すために家に連れてきた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 口をふさいだ時髪の毛が絡まったので切ったら怒られた&lt;br /&gt;
* 浴槽を和室に持ち込んでその中に入れた、毛布をかけてあげた（フジテレビ再現）&lt;br /&gt;
* 英会話をしたりキング牧師の演説をネットで聞いたりジュースを飲んだりした&lt;br /&gt;
* 拘束を一時解くこともあった&lt;br /&gt;
* 人工呼吸をした&amp;lt;ref name=&amp;quot;kouhan_chiba&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一審 ===&lt;br /&gt;
2011年7月21日、千葉地方裁判所は検察側の求刑通り、市橋に無期懲役の判決を言い渡した。検察の主張する殺人罪と死体遺棄罪は認定したが、「首の圧迫は強姦後に相当の時間がたった後で、時間的に接着していない」として、強姦致死罪ではなく、弁護側が主張する強姦罪にとどまるとした。また遺族が死刑を求めた点について触れ、「計画性がなく、更生可能性がないとはいえない」と無期懲役とした理由を説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110721-OYT1T00675.htm&lt;br /&gt;
 |title = 読売新聞&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[読売新聞社]]&lt;br /&gt;
 |date = 2011-7-22&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2011-7-25&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。地裁の判決に対し、被害者の遺族は「4年半、リンゼイのために正義が下される日を待っていた。今日、それに到達できた。とても満足している」とコメントをした&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/national/update/0721/TKY201107210681.html リンゼイさん父「正義下され満足」市橋被告無期刑判決&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二審 ===&lt;br /&gt;
上記の一審判決の後、市橋の弁護側は「刑を確定させるのは反対」と反発。事実認定の誤りと量刑不当などを理由に8月2日に[[東京高等裁判所]]に[[控訴]]した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080201000333.html 無期懲役の市橋達也被告が控訴 英国人女性殺害事件] 共同通信47News 2011年8月2日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。弁護団と接見した市橋は「自分の言っていることは事実である。どうして信頼できないと言われるのか」とあからさまに不満な表情で話していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[3月15日]]、東京高等裁判所に於いて控訴審初公判が開廷され、被告人側が殺意を否認する弁論を行ったのに対し、検察側は一審の無期懲役判決を維持して控訴を棄却するよう求める陳述を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/c/news/national/73241 市橋被告二審も殺意否認 判決は来月11日 英国人女性殺害遺棄] 千葉日報 2012年3月16日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。控訴審審理はこの1日のみで終結した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[4月11日]]、東京高等裁判所は『被告人に真摯な悔恨が見られない』などとして、一審の千葉地方裁判所の無期懲役判決を支持して被告人の控訴を棄却した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120411/trl12041111110001-n1.htm 「真摯な悔恨なし」 市橋被告に2審も無期懲役判決 東京高裁] 産経新聞 2012年4月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[4月25日]]の上告期限まで検察側弁護側双方が上告せず、判決が確定した。弁護団は市橋に対しこれ以上証拠を見いだせないので上告しない方針を伝えると市橋も上告しない意思を示したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 == &lt;br /&gt;
; 報奨金&lt;br /&gt;
: 同事件の、市橋逮捕に結びつく重要情報提供に対する報奨金1000万円は、整形手術後の顔写真を提供した名古屋市内の美容整形外科医院、逮捕当日の位置情報を提供したフェリー会社、フェリー会社まで市橋を乗せたタクシー会社の3社に支払われることとなった。&lt;br /&gt;
; ファンクラブ&lt;br /&gt;
: また、逮捕時直後には、同市橋を「イッチー」と呼びファンクラブを標榜する[[mixi]]コミュニティが乱立し、そのモラル面について批判が相次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://sankei.jp.msn.com/economy/it/091119/its0911190757001-n1.htm&lt;br /&gt;
 |title = 【Web】コミュニティーに批判殺到&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[産経新聞]]&lt;br /&gt;
 |date = 2009-11-19&lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-12-27&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; TBS社員逮捕&lt;br /&gt;
: 市橋が送検される際、[[TBSテレビ]]情報制作局所属のディレクターが、送検される車内を撮影すべく、警察官を突き飛ばしたとして公務執行妨害の現行犯で逮捕された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news &lt;br /&gt;
 |url = http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091113-OHT1T00065.htm&lt;br /&gt;
 |title = TBSディレクター、市橋に突撃取材で逮捕&lt;br /&gt;
 |newspaper = [[スポーツ報知]]&lt;br /&gt;
 |publisher = [[報知新聞社]]&lt;br /&gt;
 |date = &lt;br /&gt;
 |accessdate = 2009-12-27&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに不起訴となった。その理由について千葉地検は「社会的に制裁を受けていて、反省もしている」などと説明。&lt;br /&gt;
; 裁判費用募金の呼びかけ&lt;br /&gt;
: 大学時代の部活顧問だった千葉大学大学院名誉教授の[[本山直樹]]が「適正な裁判を受けさせる会」を立ち上げ、市橋の自首と募金を呼びかけた。マスコミ報道で大きく報じられたことに胸を痛め、あくまでも適正な裁判を受けさせ、社会復帰への道を、という元教授としての愛情からである。罪状が死体遺棄から強姦致死、殺人へと大きく変わり、国選弁護士として引き続き弁護していくためには費用の面で難しいことを支援の理由に挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://naokimotoyama.blogspot.com/ 市橋達也君の適正な裁判を支援する会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。募金の合計金額は2011年7月までに340万円に達したが、発足以来いたずら電話や通販を利用した悪質な嫌がらせが300回以上継続していることを法廷で明らかにした。市橋はこのことについて、逃亡中は知らなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kohan6&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 市橋を雇用した建設会社&lt;br /&gt;
: 建設会社での勤務態度は比較的良好であったが、帽子などで顔を隠す、社内の催しに参加を渋るという態度が見られた。市橋の逮捕後は、指名手配の殺人犯を雇用した会社として契約を断られるなどの風評被害が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 謝罪文&lt;br /&gt;
: 逮捕された市橋は、イギリスの被害者家族に向けて英語と日本語で手書きの4ページの謝罪文を送ったが、被害者家族は裁判対策だとして受け取りを拒否した。謝罪文は[[タイムズ]]2010年10月5日付で、その一部の文章を掲載して報じられた&amp;lt;REF&amp;gt;市橋被告「私は悪だった」＝謝罪文、遺族は受け取り拒否―英　[[時事通信]]2010年10月5日(火)21時6分配信&amp;lt;/REF&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[指名手配]]&lt;br /&gt;
*[[殺人事件被害者遺族の会]]（宙の会）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*市橋達也『逮捕されるまで ―空白の2年7カ月の記録―』[[幻冬舎]] 2011年1月　ISBN 9784344019416&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://naokimotoyama.blogspot.com/ 市橋達也君の適正な裁判を支援する会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りんせいあんほかさんさつかいしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の警察不祥事]]&lt;br /&gt;
[[Category:捜査特別報奨金制度]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:市川市の歴史]]&lt;br /&gt;
{{Crime-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%96%80%E9%87%8E%E5%8D%9A&amp;diff=195948</id>
		<title>門野博</title>
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				<updated>2013-08-07T02:26:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;神: ページの作成：「'''門野博'''（かどのひろし）とは日本の裁判官。東京高裁部総括判事などを務めた後、2010年に退官した。現在は法政大学大学...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''門野博'''（かどのひろし）とは日本の裁判官。東京高裁部総括判事などを務めた後、2010年に退官した。現在は法政大学大学院法務研究科教授。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
* 1970年　[[東京地裁]][[判事補]]&lt;br /&gt;
* 1973年　東京簡裁判事、東京地裁判事補、姫路簡裁判事、神戸地方・家庭裁判所姫路支部判事補&lt;br /&gt;
* 1976年　千葉簡裁判事、千葉地方・家庭裁判所姫路支部判事補&lt;br /&gt;
* 1977年　[[千葉地方裁判所]]判事補&lt;br /&gt;
* 1979年　横手簡裁判事、横手地方・家庭裁判所横手支部&lt;br /&gt;
* 1980年　秋田地裁・家庭裁判所横川支部判事、秋田地裁・家庭裁判所湯沢支部判事&lt;br /&gt;
* 1982年　東京地裁判事、東京簡裁判事&lt;br /&gt;
* 1985年　松山地裁・家庭裁判所西条支部長、西条簡裁判事&lt;br /&gt;
* 1988年　横浜簡裁判事、横浜家庭裁判所判事&lt;br /&gt;
* 1991年　新潟家庭・地裁長岡支部判事、長岡簡裁判事&lt;br /&gt;
* 1992年　新潟地方・家庭裁判所長岡支部長&lt;br /&gt;
* 1995年　東京高裁判事&lt;br /&gt;
* 1998年　浦和地方・家庭裁判所越谷支部長、越谷簡裁判事&lt;br /&gt;
* 2000年　[[札幌高裁]][[部総括判事]]&lt;br /&gt;
* 2002年　函館地方・家庭裁判所所長&lt;br /&gt;
* 2003年　札幌地裁所長&lt;br /&gt;
* 2006年　[[名古屋高裁]]部総括判事&lt;br /&gt;
* 2008年　[[東京高裁]]部総括判事&lt;br /&gt;
* 2010年　定年退官&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==担当訴訟==&lt;br /&gt;
* [[名張毒ぶどう酒事件]]の再審請求審において検察側の異議申し立てで再審開始決定を取り消す決定をした。後にこの決定は最高裁で取り消され審理中。&lt;br /&gt;
* [[城丸君事件]]において犯人に殺意はなく、致死罪は時効が成立しているとして一審の無罪判決を支持。その後、検察は上告せずに無罪判決が確定した。&lt;br /&gt;
* [[ルーシー・ブラックマンさん事件]]の被告に対する控訴審で当事件における全面無罪を言い渡した一審判決を破棄し、一部有罪の逆転有罪判決を下した。被告人は上訴するも最高裁で一部有罪が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==著書==&lt;br /&gt;
* 刑事裁判ノート（裁判員裁判への架け橋として） （1）～（10)&lt;br /&gt;
*「黙秘権の行使と事実認定」『刑事事実認定の基本問題』所収、[[成文堂]]出版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
* 季刊　刑事弁護　第67号　[[現代人文社]]発行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:かとの ひろし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の裁判官]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の法学者]]&lt;br /&gt;
[[Category:法政大学の教員]]&lt;br /&gt;
[[Category:1945年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
{{People-substub}}&lt;br /&gt;
{{Law-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>神</name></author>	</entry>

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