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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>潮吹き</title>
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				<updated>2020-05-26T10:11:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:佐々木千枝 えっち.jpg|thumb|潮吹き]]&lt;br /&gt;
'''潮吹き'''（しおふき）とは、オルガスムの前または最中に、女性の尿道から液体が排出される現象。尿失禁とは区別される。名前の由来は鯨の潮吹きのさまに似ていることからきている。英語では、Squirting又はFemale ejaculation、直訳すると「'''女性の射精'''」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 潮とは何か ==&lt;br /&gt;
性的活動時に女性の射精によって尿道を通じて排出される液体である。少量である場合は、[[粘液]]のような性状であり、色は透明であったり、白色ミルク様であったり、黄色であったりする。排出される量が増えるにつれて、透明な水に近くなる。数分の間に数回潮を吹くことができる女性がいる。排出される液体（潮）の性状に、生理周期が影響を及ぼすと報告する女性もいる主に、手マンという性行為で潮吹きをする女性が多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;&amp;gt;[http://www.the-clitoris.com/f_html/female_ejaculation.htm the-clitoris.com] female ejaculation&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 潮の成分 ===&lt;br /&gt;
一人の女性において、潮と尿を比較すると、潮の方が、[[前立腺特異抗原|PSA]]（前立腺特異抗原）、[[PAP]]（前立腺酸フォスファターゼ）、ブドウ糖の濃度が高く、[[クレアチニン]]の濃度が低い。また尿中PSA濃度は、[[オルガスム]]後の尿の方が、オルガスム前の尿よりも高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 潮の量 ===&lt;br /&gt;
女性の射精時に排出される潮の量は、2、3ml からカップ2杯まで、いろいろに変化する。女性の[[前立腺]]の大きさは、約5ml ほどの容積であるに過ぎない。女性の前立腺は、性的に刺激された場合に、液体を含んで腫大すると考えられている。1回の射精で排出される上限の量はカップ2杯であり、女性が膀胱に貯める尿の量とほぼ同じである&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。女性が水分不足の状態にあれば、潮の量は少なくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 潮の機能 ===&lt;br /&gt;
現在のところ不明である。数ml で白色粘稠の前立腺液と、カップ2杯で水様透明の前立腺液とでは、機能が異なるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 潮吹きは、尿路感染症の予防に役立っているという見方がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.medical-hypotheses.com/article/S0306-9877(09)00513-1/abstract Does female ejaculation serve an antimicrobial purpose?] Medical Hypotheses 73 (6): 1069-71.(December 2009)&amp;lt;/ref&amp;gt;。女性は尿路感染症の頻度が高く、性交渉がきっかけで感染が起きることがある。潮吹きにより尿道が洗浄され、雑菌が洗い流されると主張する。&lt;br /&gt;
# 女性の前立腺液は、精子の生存に役立つという見方がある。膣内は強酸性であり、雑菌が体内へ侵入するのを防いでいるが、同時に精子の生存を不可能にしている。男性の前立腺液は弱アルカリ性で、エネルギー源の果糖を含み、精子の生存が可能な環境を提供している。女性の前立腺液も弱アルカリ性でブドウ糖を含み、同じ役割があると主張する。なお、女性のオーガズムは妊娠確率を高くしているという見方がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%BA%E3%83%A0#.E7.94.9F.E7.89.A9.E5.AD.A6.E3.81.AA.E3.81.A9.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.82.AA.E3.83.BC.E3.82.AC.E3.82.BA.E3.83.A0.E3.81.AE.E6.A9.9F.E8.83.BD.E3.82.92.E5.B7.A1.E3.82.8B.E8.AB.B8.E4.BB.AE.E8.AA.AC オーガズムの機能の諸学説]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=fFWTMyJxD8A 女性のオーガズムの研究 4] ディスカバリー・チャンネル&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
# 潮吹きは、相手とのコミュニケーションに役立つとする見方がある。乳首の膨隆、クリトリスの腫大、顔面の潮紅、性器の湿潤と熱感は、性的興奮を相手に伝える機能があり、潮吹きは、オーガズムを相手に伝える機能があると主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女性の前立腺 ==&lt;br /&gt;
女性の[[前立腺]]を西洋の医学誌に最初に記載したのは、[[:en:Reinier De Graaf|Reinier De Graaf]] （1672年）である。 Graaf は、「前立腺は、女性の尿道を取り巻く腺と導管の機能的集合である」と正しく記載した。2001年に解剖学用語に関する米国連邦委員会は、「女性の前立腺」という語を次期の組織学用語に加えることに同意した。男性の前立腺と[[相同]]の器官であるので、「[[スキーン腺]]」ではなく、「女性の前立腺」と呼ぶ科学者が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の前立腺の平均サイズは3.3×1.9×1.0cmであり、平均の重さは 5.2g で、親指大の大きさである&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。前立腺の周囲には筋組織があり、液体の噴出を可能にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前立腺の組織中に生化学的、免疫科学的方法によりPSAやPAPが検出される。これは女性においても男性の場合と同じように、射精により排出される物質が、前立腺において作られることを示唆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の前立腺は[[アンドロジェン]]（男性ホルモン）の影響を受けるが、女性の前立腺は[[エストロジェン]]（女性ホルモン）の影響を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性機能に関しては、クリトリスと膣壁は主に体性神経系の陰部神経[[:en:pudendal nerve|pudendal nerve]]に支配される（運動性、感覚性）。これに対し、膀胱と尿道と前立腺は主に副交感神経系の骨盤神経[[:en:pelvic nerve|pelvic nerve]]に支配される（運動性、感覚性）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejaculation&amp;quot;/&amp;gt; &amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jscf.org/jscf/SIRYOU/healthcare/foundation/healthcare_foundation-07.pdf 性機能障害]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mintarticles.com/read/sexuality-articles/about-the-vulva-the-female-sexual-organ,3964/Japanese/ 女性器 外陰部について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の前立腺の機能は2つある。一つは、[[外分泌腺]]として前立腺液（潮）を作って導管の中に蓄えることである。前立腺液は、PSA、PAP、ブドウ糖、果糖を含んでいる。もう一つは、[[内分泌腺]]として[[セロトニン]]を作って血中に分泌することである&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。それにより、精神が安定化し、ストレス耐性が増す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Gスポット ==&lt;br /&gt;
1944年、[[ドイツ]]の[[産婦人科医]]である[[エルンスト・グレフェンベルグ]]らが、膣前壁の[[尿道]]の内側表面つたいにある性欲を喚起する部位を発見し、1950年に論文発表した。グレフェンベルグの頭文字を取ってその部位は[[Gスポット]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クリトリス]]への刺激だけで射精できる女性は比較的少なく、クリトリスとGスポットの両方への刺激を必要とする女性が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 潮吹きの訓練 ==&lt;br /&gt;
あるアメリカの調査では、女性の4割が「[[オルガスム]]に伴い潮を吹くことがある」と答えている。Lisa Lawless は「すべての女性は射精できる能力がある」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Lisa&amp;quot;&amp;gt;[http://www.holisticwisdom.com/article_sex_female-ejaculation.htm Female Ejaculation ] Did you know that ALL women are capable of it?&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカでは、女性が潮吹きの仕方を学ぶ講習会が行われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejaculation&amp;quot;&amp;gt;[http://www.amazon.co.jp/Female-Ejaculation-G-spot-D-Sundahl/dp/1904132383/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;amp;s=english-books&amp;amp;qid=1292596287&amp;amp;sr=1-2#reader_1904132383 female ejaculation and THE G-SPOT] Deborah Sundahl&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#心身ともに充分にリラックスする。このため当初は一人で練習するとよい。&lt;br /&gt;
#まず乳首とクリトリスを充分に刺激する。&lt;br /&gt;
#2本の指で、[[Gスポット]]を円形になでる。あるいは、英語の come here の指の動きをする。&lt;br /&gt;
#たゆまずに刺激を続けると、次第に快感が蓄積して、前立腺に液体（潮）が溜まり、Gスポットの辺りが内腔に突出してくる。&lt;br /&gt;
#快感が蓄積された後に、2本の指で、Gスポットを前方に（恥骨の方向に）リズミカルに圧迫して、液体（潮）の排出を促す。&lt;br /&gt;
#それにより射精（潮吹き）が始まるはずである。もし始まらなければ、少し前に戻って、繰り返す。&lt;br /&gt;
#うまく射精するようになれば、Gスポットを圧迫するタイミングを前後させて、射精とオルガスムスが同時に得られるようにする&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejaculation&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリトリスとGスポットへの刺激を続けて射精が近づくと、女性は尿意を感じるようになる。射精したい気持ちは、尿意とよく似ている。この尿意が心理的な抵抗となって、刺激をやめてしまい、射精に至らなくなる場合が多い。この心理的な抵抗を取り除くために、風呂場でオルガスムと同時に排尿しようとする訓練が行われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は潮を吹くことにより、通常のオルガスムとは別の新しい感覚が得られる。新しい感覚が得られない場合でも、通常より強いオルガスムが得られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==潮吹きの画像==&lt;br /&gt;
* [[潮吹き画像]]&lt;br /&gt;
* [[潮吹き画像2]]&lt;br /&gt;
* [[潮吹き画像3]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しおふき}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E7%AB%8B%E4%BD%8D&amp;diff=385913</id>
		<title>立位</title>
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				<updated>2020-05-26T10:08:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:立位1.jpg|thumb|500px|立位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:女の子 えっち 4.jpg|thumb|立位]]&lt;br /&gt;
'''立位'''（りつい）は、立った体勢の[[性交体位]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
立った体勢の[[男性]]が勃起した[[陰茎]]を、同じく立った体勢の[[女性]]の[[性器]]に結合させる。種類としては男女が向き合って行う'''対面立位'''と、女性の背面から行う'''背面立位'''の2種類があり、[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]では前者の代表の「鯉の滝登り」や後者の代表の「後櫓」などが立位に相当する。対面立位は時として片方をもう片方が抱き抱える体勢になる（「櫓立ち」）ため、かなり体力が必要となる。背面立位は「立ち[[後背位]]」や「立ちバック」などと称される通り、立った体勢の男性の前で女性が壁などに手を突く場合が多く見られるなど、後背位（バック）の一種とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*フランス語―「ヘラクレスの体位」&lt;br /&gt;
*日本―｢櫓立ち」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[チベット仏教]]―観音菩薩や憤怒尊の[[歓喜仏]]の体位&lt;br /&gt;
*日本―「立ち鼎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅弁 ==&lt;br /&gt;
対面立位のうち、前述した四十八手の「櫓立ち」については、[[AV男優]]の[[村西とおる]]や[[チョコボール向井]]らが、「[[駅弁]]」という呼称を広めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて日本の[[鉄道駅]]構内では、帯の付いた長方形の盆状か高さの低い箱状の容器に弁当や[[茶]]のボトルを入れた売り子（販売員）が、容器を前方に出す形で首から下げてホーム上を歩きながら列車内外の客へ[[弁当]]を販売する「立ち売り」が頻繁に行われていたため、男性が女性を駅弁売りのように前に抱えて陰茎を挿入することを駅弁と称するようになった。[[アダルトビデオ]]などでは駅弁で結合したまま歩行、あるいは走行することで、その運動を性器の[[ピストン運動]]に変える行為を行うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[急行列車]]が衰退して[[新幹線]]など窓の開かない車両が長距離列車の大半を占めるようになった以降は、駅弁の立ち売り販売が少なくなっているため、この体位と駅売りの弁当との関係が分かり難くなっている。また、この体位は男性側に強靱な筋力を要求したり、[[膣外射精]]をしたように演出するのが困難なため、アダルトビデオではあまり見られなくなっている。ただし、そういう理由をあまり考慮せずに済む[[2次元]]作品（[[成人向け漫画]]、[[アダルトゲーム]]、[[アダルトアニメ]]など）では、双方が深く結合している刺激的な光景から好まれる傾向もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 逆駅弁&lt;br /&gt;
: 女性が男性を抱き抱える体勢で行うことを、「'''逆'''駅弁」と言うことがある。背が高く体力のある女性と小柄で体重の軽い男性との組み合わせでしか実現しない。俗にこの体位は「大木に[[セミ]]が止まる」と揶揄される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;立位&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:立位2.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位3.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位4.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位5.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位6.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位7.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位8.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位9.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位10.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位11.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位12.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[お姫様抱っこ]]&lt;br /&gt;
*[[アイスダンス]]&lt;br /&gt;
*[[肩車]]&lt;br /&gt;
*[[羽交い絞め]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りつい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%BA%A7%E4%BD%8D&amp;diff=385912</id>
		<title>座位</title>
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				<updated>2020-05-26T10:07:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:座位 34.jpg|thumb|400px|座位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:女の子_H5.jpg|thumb|400px|座位]]&lt;br /&gt;
'''座位'''（ざい）は、[[性科学]]分野における[[ヒト]]の[[性交体位]]の一種。[[性行為|性交]]の際に執る[[座位#座った姿勢|座位（座った姿勢）]]を意味する[[日本語]]&amp;lt;!--WP:POV--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]に伝統的な[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]のなかでは、「'''居茶臼'''（いちゃうす）」＝「投網」「'''帆掛'''（ほかけ。'''帆掛け茶臼'''、'''帆かけ'''とも記す）」「獅子舞（狂い獅子）」などが、[[現代 (時代区分)|現代]]で言うところの「座位」に相当する。｢しぼり芙蓉」等の後背座位もあり、特に[[葛飾北斎]]が描いた[[三味線]]を弾きながらの｢曲茶臼」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中国語]]では「坐位和跪位」と言い、後述する「対面座位」は、互いに見合うことなら「觀賽式（[[簡体字]]：观赛式）」―代表的な体位は「鶴交頸」、もしくは、桌（[[テーブル]]）の上で舞うことに譬えて[[雅名]]で「桌上舞」、「背面座位」は、[[椅子]]に腰掛けるような体勢ゆえに「扶椅式」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]（事実上の国際通用語）では kneeling と表現する。[[フランス語]]では &amp;quot;Union du lotus と言うが、ここでの &amp;quot;lotus&amp;quot; は「[[結跏趺坐]]」を意味する &amp;quot;Position du lotus&amp;quot; （英語の &amp;quot;Lotus position&amp;quot;）を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[チベット仏教]]―如来の[[歓喜仏]]の体位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
パートナー同士が、座った体勢で[[性器]]を結合させる。男女が正対し、座った男性に上から女性が跨る体勢で結合する「'''対面座位'''（たいめんざい）」と、男性の正面に対して女性が背を向け、[[椅子]]に腰を下ろすような体勢で結合する「'''背面座位'''（はいめんざい）」の2種類に大別される。同性同士の場合も、[[ネコ]]（女性方）と[[タチ]]（男性方）の関係は同じである。なお、座った体勢の細かな差異については、[[正座]]であっても[[結跏趺坐]]や[[座法|胡坐]]などであっても、基本的な体勢を大きく逸脱しない限りは「座位」の範疇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対面と背面では意味合いや内容は大いに異なるが、共通するのは、ピストンが難しいことである。男の方が下から突き上げるようにするか、女の腰を抱えて上げ下ろし（または持ち上げては落として串刺し風に）するのが普通だが、いずれも安定しがたく、ずれたり抜けたりすることが多い。[[射精]]に至る場合は、下記のような、より安定した体位に移行する例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===対面座位===&lt;br /&gt;
対面座位は、正対することで容易となる視線や意識の密な交換や、[[キス]]・[[ハグ|抱擁]]、（特に乳房への）愛撫などといった愛情表現によっても互いに快楽が得られることを大きな特徴とする。また、女性の側の背が低い場合、この体位では顔の高さが近くなるため、抱き合ってキスするのが容易になる。また、お尻や肛門への愛撫もしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パートナー同士の位置関係上、対面座位は[[正常位]]や[[騎乗位|対面騎乗位]]や[[立位|対面立位や駅弁]]との間で、移行しやすい。普通は正常位から、女性を抱き起こす形で、これに移行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===背面座位===&lt;br /&gt;
一方、背面座位は、後ろ側のパートナーが両手で相手の[[乳房]]や結合部周辺を愛撫しやすいことに特徴がある。また、後背位に近いが、遙かに体が密着するため、キスは女性が首をひねることで容易に可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背面座位は[[後背位]]や背面騎乗位や後背立位と連続して行われやすい。また、対面座位からも移行できるので、正常位から後背位に移行する間にこれを経過することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難点としては、女性の体が前に倒れやすいことで、この体位を維持するには、男性が女性を抱えて支え続けなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・芸術のなかの座位 ==&lt;br /&gt;
対面座位は、[[タントラ教]]では極めて重要な性交体位の一つであり、'''[[歓喜仏]]'''。[[ヤブユム]]、ヤブ＝ユム、ヤブ＝ヨム、ヤブ＝ヤムなどとも称する。■右の画像は一例）は、教義の理想的で象徴的な形の一つを体現する。また、これら歓喜仏の源流を遡れば、[[ヒンドゥー教]]における[[シヴァ]]神とその妻である[[パールヴァティー]]神の和合などに辿り着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
[[座位画像]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E4%BD%8D&amp;diff=385911</id>
		<title>正常位</title>
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				<updated>2020-05-26T10:05:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:女の子_H.jpg|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:女の子_H3.jpg|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さとう愛理6.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さとう愛理2.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さとう愛理9.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さとう愛理_11.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さくらゆら 正常位 1.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
'''正常位'''（せいじょうい）、'''通常位'''（つうじょうい）（{{lang-en-short|missionary position}}）は、人間が[[性行為|性交]]を行う際の[[性交体位|体位]]（性交体位）のひとつで、比較的一般的に行われる体勢である。[[女性]]が仰向けになり、[[膝]]を立てて[[股]]を広げた状態のところに[[男性]]が上からおおい被さる体位。[[下腹部]]・[[性器]]結合部分の密着挿入感と全身の接触感を得ることができ、2人が正面に向かい合う体位。[[同性愛者]]においてもこのような体位があり、俗に仰向けになる方を「ウケ」覆いかぶさる方を「タチ」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
ほとんどの[[ほ乳類]]は後背位に近い姿勢を取るのとは対照的にヒトはこの体位で性交することが多く、[[射精]]する際にこの体位を取ることが最も多い（三葉,2008、p.67）。[[ゴリラ]]もこの体位に近い体位で性交する。[[膣]]の構造に関しては、サル類とヒトでは向きがやや異なり、対面性交に向いた角度を持つとも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 女性が仰向けになり、膝を曲げ立て、股を開く。&lt;br /&gt;
# 女性の両脚の間に男性が膝を着いた状態で入る。&lt;br /&gt;
# [[女性器]]に[[陰茎]]をあてがう。&lt;br /&gt;
# 男性は腰を前進させ、[[膣]]または[[臀部]]に陰茎を挿入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この体位は、愛撫のバリエーションが豊富なのも特徴であり、上半身のあちこちへのキス、ディープキス、[[乳房]]や[[陰核]]への愛撫などが簡単であるのも利点となっている（三葉,2008、p.67）。&lt;br /&gt;
=== 体位の変形 ===&lt;br /&gt;
正常位は、多くのバリエーションを持つ（[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]を参照）。&lt;br /&gt;
揚羽本手→襷掛け→番い鳥（蜻蛉つり）また、[[飛鳥座神社]]に奇祭の「恩田祭り」で夫婦和合の所作として披露される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の身体を丸めるように両脚を上げさせて結合部に男性の体重をかけ、その重みで[[陰茎|ペニス]]が普通以上に奥深く挿入される体位（[[屈曲位]]）や、女性の腰の下に男性の両手を回し入れ、腰を宙に浮かせる体位などがある。また、正常位から[[松葉崩し]]や対面[[座位 (性行為)|座位]]などに移行することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女の位置関係から、主に以下のような形が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 男性が上半身を完全に起こし、身体をそらすようにして腰を使う形。女性の上半身を男性の身体で覆い隠さないので、視覚効果の高い[[アダルトビデオ]]でもよく使われる。俗に「AV正常位」と呼ばれる（挿絵1）。&lt;br /&gt;
* 男性が両腕を伸ばし、女性と胸を合わさずに自らの上半身を支える形。女性との結合点に重みをかけるようにすると、密着感が高く、腰も使いやすいという長所があるが、男性には両腕の筋肉の持続力が必要となり、両手での女性への愛撫が行えなくなるという短所もある（挿絵2）。&lt;br /&gt;
* 男性が女性と胸を密着させる形。抱擁の快楽を味わうことができるが、女性は男性の体重で息苦しくなり、男性は腰を使いづらくなるので、あまり長くは続けられない（挿絵3）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
「正常位」という文字を見ると、「[[騎乗位]]や[[後背位]]は異常な体位なのか」という疑問が生じる。「正上位」と表記する場合もあるが、「女性が上という状態は正しくないのか」とやはり疑問が残る。一方「'''対面男性上位'''」を略し、誤って表記しているのではないか、という説もある。国語辞典や『現代用語の基礎知識』にも収録されない言葉であり、いつ誰が使い始めた言葉なのか、吟味が必要であろう（開高健『ずばり東京』所収「ある都庁職員の一日」（1964年10月記事初出）に既に見出される。最古の用例についてはさらに要調査）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称をめぐる意見 ===&lt;br /&gt;
* 体位は時代や文化によっても変化することがありうる。正常位、後背位あるいは騎乗位のどれが「正しい」とも言い切れないであろう。&amp;lt;!---人類が直立二本足歩行を始めた時点からの課題かもしれない。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「動物の場合、ほとんどが[[後背位]]であるのに比べて、互いが向き合って眼を合わせて愛を確認する人間特有の体位といえるのではないか」という説に対して、「[[爬虫類]]の[[ヘビ|蛇]]や哺乳類の[[クジラ|鯨]]類・[[海獣]]類は体の構造上後背位はとれず、人類と同様にお互いが向かい合って性交をする。このような俗説は[[人類至上主義]]に基づく偏見である」という反論がある（人間は体の構造上、正常位・後背位など複数の体位が可能であるが、その中から正常位が多く選択されている点は動物と異なるであろう）。&lt;br /&gt;
* 「後背位は動物のようで嫌だという感想を持つ女性がいる」ことも事実であるし、逆に「後背位の方がいいという感想を持つ女性もいる」ことも忘れてはならない事実である。&lt;br /&gt;
* 英語では「宣教師ポジション(スタイル):missionary position」という言葉で呼ばれる。この語源については、キリスト教の布教の際に宣教師が推奨した体位と説明されることが従来多かったが、現在では[[アルフレッド・キンゼイ]]の勘違いによって生み出された言葉だと考えられている。この語の初出は1948年の[[キンゼイ報告]]であり、それ以前の英語圏での正常位の呼び方は &amp;quot;the matrimonial&amp;quot;, &amp;quot;the Mama-Papa position&amp;quot;, &amp;quot;the English-American position&amp;quot;, &amp;quot;the male superior position&amp;quot; などであった。キンゼイ報告の中でキンゼイは、[[ブロニスワフ・マリノフスキ]]が1929年に「[[トロブリアンド諸島]]の現地住民が English-American position のことを missionary position と揶揄して呼んでいる」と記録している、と述べてこの語を紹介した。しかし実際のマリノフスキの記録では、婚約した現地住民の男女が手をつないでいる様子が misinari si bubunela (現地語で「宣教師流スタイル」の意味)と呼ばれている、と記録されているに過ぎず、この部分をキンゼイが誤解して上記の記述になったものと考えられている。キンゼイ報告は発表直後大きな反響を持って迎えられたが、その中にこの誤った記述があったことから、この語が広く使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 体位の不具合 ==&lt;br /&gt;
パートナー同士の体の相性によっては正常位が取れない場合がある。女性の膣口が極端に下側（背中側）近くに位置する場合（「下付き」）やその反対（「上付き」）で、[[男性器]]との組み合わせが悪い場合である。また、女性の[[股関節]]がかたく男性器の挿入が難しい場合もある。正常位は男性が女性に体重をかける状態になるため、比較的負担が少なく楽に[[性行為|性運動]]が行えるとする意見もあるが、実際には腰を痛めやすい体位でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、女性に体重をかけた正常位が長時間に及ぶと、女性にも負担となる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
* [[正常位画像]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像2]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像3]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像4]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像5]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像6]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像7]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像8]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像9]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像10]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいしようい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%A3%B8&amp;diff=385906</id>
		<title>裸</title>
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				<updated>2020-05-26T08:59:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:女の子 H3.jpg|350px|thumb|裸]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:女の子 えっち2.jpg|300px|thumb|裸]]&lt;br /&gt;
'''裸'''（はだか、{{lang-en-short|Nudity}}）とは、人間が[[衣服]]をまとわない状態を指す。'''裸体'''（らたい）とも呼ばれる。比喩表現の範疇では「生まれたままの姿」との表現がなされる場合もある。なお、[[女性]]で上半身裸で下半身は着衣有りの状態は'''[[トップレス]]'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生活と裸 ==&lt;br /&gt;
裸体はヒトの生活では普通は見られないものである。21世紀時点の現代の諸民族は、ほとんどが何らかの衣服を着用している。原始社会や[[熱帯]]の非[[文明]]社会では一見裸体であるかのように見える例があるが、民族文化として本当に全身に何もつけない例は極めて特異な例であり、文化や生活習慣上で乳幼児や児童が裸のままで気にされない例もあるが、生涯にわたって衣服に類する道具を全く使わない民族はぼ存在しないといって過言ではない。概ね裸体で生活しているように見える民俗にあっても、いわゆる文明社会から見た場合に裸体に見えるだけである。なおバタマリバ人（クタマク）は1970年代まで裸で生活していたが、彼らこそが人類最後の裸族と呼ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;『裸体人類学―裸族からみた西欧文化』著：和田正平中公新書・ISBN 978-4121012111&amp;lt;br /&amp;gt;なお和田は同書中でバタマリバ人のような「衣服を着ける文化を持たない」場合は「自然裸体」と呼び、「着衣を脱いで裸となる」ことを「脱衣裸体」と呼んで区別したが、その意味では現代の人間の裸は概ね脱衣裸体である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方のいわゆる文明社会で裸体は[[性的興奮]]を催させるため、人前では裸になってはならないものとされる（少なくとも[[プライベートゾーン]]は隠さないといけないものとされる）。こういった裸体否定の文化形態の根底には、[[宗教]]の関与が見られるケースも多い。逆にそれを目的に裸体となる例もある（[[ヌード]]、[[ポルノ]]）など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「文明社会に[[衣服]]をつける習慣が出来たために裸体に性的な意味付けが生まれた」のか、それとも「裸体が本来的に性的興奮を喚起するが為に[[衣服]]をつけるという行為が習慣化したのか」という議論が長らくある。そのことに絡んで「着衣を着ない自由」という主張も一部に見られる（'''[[ヌーディズム]]'''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日光浴]]が普遍的生活習慣である[[北ヨーロッパ]]において男女の別なく日光浴のための[[トップレス]]は容認される社会もあれば、別の社会では社会通念的・宗教的理由から問題となることもある。この上半身の性の問題に関しては、[[文化摩擦]]を起こすケースもしばしば見られ、こと女性の上半身の裸に関しては、該当地域の文化性にも絡んで様々な議論がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では近代に至るまで、児童が男女とも全裸で[[水遊び]]に興じていても気にされない風潮すらあったが、近代以降に次第にそういった行為は避けられるようになっていった。こと[[20世紀]]末頃よりは、世界的にも[[児童ポルノ]]などの諸問題もあり、[[赤ちゃん]]の者を除けば[[マスメディア]]などで児童の裸（男児の上半身を除く）を放送することなどが避けられる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 芸術と裸 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:女の子 H4.jpg|thumb|right|360px|裸]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:女の子 R18.jpg|thumb|right|360px|裸]]&lt;br /&gt;
{{See also|ヌード|エロティカ}}&lt;br /&gt;
裸は、[[芸術]]作品（[[エロティカ]]）としても用いられる。人間の[[肉体]]美を表現するためには、衣服は邪魔だとも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、この場合も、[[猥褻]]物との境界が曖昧で、[[第二次世界大戦]]直後の日本では、裸の[[被写体]]が静止していれば芸術作品、少しでも動いたら猥褻物との基準が存在し、[[ストリップティーズ|ストリップ]]劇場では舞台に設置した額縁上のセット内に裸の女性が佇む「額縁ショー」のみが許可されていた時期がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸術作品でも裸が描いてあればそれに性的興奮を催す側というのも無いとは言い切れず、青少年層にあっては本来の目的から離れ、異性の身体を見られる可能性とそこから得られるであろう性的興奮を求めてヌード[[デッサン]]に興味を示すなどという傾向も、そう珍しいことではない。&amp;lt;!--犯罪のケースを憶測に基づいて書くのは百科事典的とは言えない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお純粋な芸術か猥褻かという価値判断においては、日本美術界において[[黒田清輝]]の『朝妝』が話題になったことがあり、また[[ダニエレ・ダ・ヴォルテッラ]]のように、巨匠として後世に名を残した[[ミケランジェロ・ブオナローティ|ミケランジェロ]]の描いた裸体に「イチジクの葉を描き込んだり腰布をまとわせる」という仕事を請け負ったため、その美術的才能を別にして変な意味で後世に名を残した画家の逸話が知られる。こと[[宗教画]]のような美術性以外の価値が存在する芸術に関しては、こういった問題も根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]前から戦中にかけてのドイツでは、[[アーリア民族]]はそれだけで美しく、アーリア人女性そのものが芸術であるとの[[プロパガンダ]]から、ドイツ女性の裸体絵や[[ヌード写真]]の撮影・出版が盛んに行われた。その一部の記録は現在でも残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性交と裸 ==&lt;br /&gt;
[[被服]]を全部脱いで（脱ぎ方で興奮度が変わりやすい）全裸で性交を行う場合とお互いの性器を露出させつつ被服を着用したまま性交を行う（着衣セックス）場合の2通りがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くは[[江戸時代]]の[[春画]]にも見られるように、プライバシーの保てない住宅事情や室内保温が十分ではない住宅環境等のため、第2次世界大戦前は一般に裸になる方が珍しかったという。日本では夫婦が子供を挟んで川の字になって寝ることが多く、子供が目を覚まさないように気を付けながら性行為を行った。このため、子供が目を覚ましたとき明らかに両親の性行為が分かるような行動を避けたものと思われる。また、時間のないときや第三者に見つかるおそれを伴う場合は、下半身のみ出した状態などで行うことがある。この点着物は都合の良い服装であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
服装への偏愛などから[[コスプレ]]などの衣装を身にまとい性行為を楽しむ場合もある。この場合も性交を行う場合は全裸の場合と着衣セックスの場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 犯罪と裸 ==&lt;br /&gt;
[[性犯罪]]の被害者（特に若い[[女性]]）は衣服を脱がされるケースが少なくない。一方、自身が「服を脱ぐこと」に何らかの価値を見出す者もおり、いわゆる[[ストリーキング (パフォーマンス)|ストリーキング]]のように全裸で公衆の面前で走ることで衆人の目を集めようとする者もいれば、[[露出狂]]のように性的興奮を求めて公共の場で裸になってしまう者もいる。日本では、これらの行為は[[公然わいせつ罪]]等の[[犯罪]]に問われるおそれがある。一部には寛容な国や都市も存在するが、アメリカ合衆国の[[サンフランシスコ]]市のように都市の一部で風紀が乱れ、改めて条例で制限を加えた例も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===逮捕と裸===&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
通常、[[刑事事件]]の[[被疑者]]として[[警察]]や[[検察]]に[[逮捕]]された場合、全裸にさせられ[[肛門]]まで調べられる。これは第一義的には[[身体検査]]の目的であるが、被疑者の[[プライド]]を打ち砕き、その後の取調べを容易にする目的も持ち合わせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツと裸 ==&lt;br /&gt;
スポーツでは、より限界の記録に挑むために、無駄を省いた着衣が利用される。[[運動靴|スポーツシューズ]]はプロユース（専門家が使う道具）ともなると、惜しげもなく新[[素材]]が導入され、また個人の足にフィットしたものも作られるし、[[水着]]ではより薄く、体にフィットしたものが利用され、競泳用水着ともなると一般の水着とは比べ物にならないくらい薄い素材が利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在る意味での理想論では、[[体毛]]を除いた裸体こそが、固定されない[[陰茎]]や[[乳房]]など身体の一部が揺れる問題は別として、最もスポーツにおいて競技者に負担を掛けない姿とも考えられるが、流石に[[古代オリンピック]]の時代ならいざ知らず、[[近代オリンピック]]では全裸で競技（[[全裸スポーツ]]）に及ぶことは公共良俗の面から言っても問題があるため、必要最小限の衣服が利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、体操競技などにおいて男性審査員の注目を引き印象をよくする目的で意図的に露出度の高い着衣をデザインする傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ古代オリンピックの時代には、これら行事が神事（[[祭]]）としての側面を持っていたこと、加えて不正防止の意図により着衣の使用が禁じられたことが、裸で競われた理由となっている。なお古代オリンピックは男性選手のみによって競われたが、古代ギリシャにおいて鍛えられた男性の裸は当時の美意識にも沿って積極的に誇示される一方、女性の裸は着衣で隠すべきものという価値観（タブー）も存在していたことが[[オリュンポス十二神]]の男性神と女性神の扱いなどからも見出される&amp;lt;ref&amp;gt;参考：[http://www.osakacity.or.jp/kikaku/gallery/olympic/story4.htm 「オリンピックと裸」（関隆志 大阪市立大学文学部教授）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 格闘技 ===&lt;br /&gt;
格闘技においては、[[相撲]]、[[ボクシング]]など裸になることで[[凶器]]を隠し持っていないことを証明するものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代[[ギリシャ]]における[[レスリング]]やパンクラチオンでは、下体衣すら着けず全裸で競技がおこなわれた。しかし、観戦が許されたのは男性のみで女性の観戦は禁止されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組み技系[[格闘技]]で、[[柔道]]、ブラジリアン柔術、サンボ等の厚手の胴着を着用し闘うことに対して、[[レスリング]]、[[総合格闘技]]、グラップリング等で裸体や薄手のラッシュガード着用で闘うこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トルコレスリング（ヤールギュレシ）では、掴み技を使わない独特のスタイルで、皮ズボンに上半身は裸で、更に肌に[[オリーブ・オイル]]を塗って競われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 男性で上半身裸 ==&lt;br /&gt;
男性で公の場で上半身裸になるケースとして、[[水着]]姿の時や幾つかの格闘技、[[裸祭り]]、[[運動会]]などの[[騎馬戦]]・[[棒倒し]]・[[組体操]]などがある。[[裸芸人]]など[[芸能人]]などが上半身裸で出演するケースもある。現在の[[近代オリンピック]]で上半身裸で競技されるのは[[競泳]]（[[近代五種競技]]内の[[水泳]]を含む）・[[飛込競技]]・[[水球]]のみとなっている（[[アマチュアレスリング]]のシングレットは以前はローカット型で胸が露出しほぼ上半身裸だったが、現在はハイカット型となり胸が露出しなくなっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の上半身裸は全ての公の場で認められているわけではなく、[[TPO]]によっては上半身裸が認められていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Nudity}}&lt;br /&gt;
* [[衣類]]&lt;br /&gt;
* [[ヌード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はたか}}&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:人体]]&lt;br /&gt;
[[Category:裸と文化|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸術と裸]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%BE%8C%E8%83%8C%E4%BD%8D&amp;diff=385904</id>
		<title>後背位</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%BE%8C%E8%83%8C%E4%BD%8D&amp;diff=385904"/>
				<updated>2020-05-26T08:57:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:さとう愛理4.jpg|500px|thumb|後背位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:後背位.jpg|300px|thumb|後背位]]&lt;br /&gt;
'''後背位'''（こうはいい）は、[[性交体位]]の一種。日本語での通称は、'''バック'''（バックスタイル）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各言語や書物での呼称 ==&lt;br /&gt;
*中国語―（「虎歩」）（「白虎騰」）&lt;br /&gt;
* 『[[カーマ・スートラ]]』 - 「牛の結合（牡牛性交、牡牛交合）」（「虎の跳躍」）&lt;br /&gt;
* 古代ギリシャの喜劇『[[女の平和]]』には「チーズ削りの上の雌ライオン式に立ち」というせりふがあり、おそらくこの体位である。&lt;br /&gt;
* ラテン語 - coitus more ferarum（「動物のやり方」）―哺乳類は大抵、後背位&lt;br /&gt;
* 英語 - doggy style（「犬のやり方」）、on all fours（「四つ足で」）、from behind（「背後から」）&lt;br /&gt;
* フランス語 - levrette（「グレートハウンドの雌犬」）&lt;br /&gt;
* イタリア語 - pecorina（「小さい羊」）&lt;br /&gt;
* オランダ語 - hondjeshouding&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本では、[[古事記]]のイザナギとイザナミが行った、「鶺鴒のやり方」が最初の後背位である。&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]には「鵯越え」と呼んだこともある。これは『[[平家物語]]』にある[[一ノ谷の戦い]]における、背後の山越しに後方から攻撃をかけるのに[[見立て]]たものである。同様に、[[大砲]]で攻撃するのを見立てたのが「押し車」である。他に、「将棋攻め」や「碁盤攻め」が派生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:女の子_H2.jpg|thumb|後背位]]&lt;br /&gt;
女性または受け役が四つん這いになって肘をついたところに、男性または立ち役が膝をついて背後から性器を挿入する体位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性行為に慣れたカップルには有名であるが、男女で見方が大きく変わる体位でもある。女性によっては動物のようで恥ずかしくて嫌だという感情を持つ者もいる（逆に、獣になったようで興奮するという者もいる）。後背位が動物的と言われる理由は、女性が四つんばいの姿勢を取ること、それは、[[匂える園]]にも書かれたように、ほ乳類の大部分の性交体位と似ているからである。ただし、一般には女性が膝をつくので、厳密には異なっている（これの状態を表した中国の甲骨文字から「色」をいう字が生まれた）。人類が類人猿と進化の道が分かれたころから行われている体位と思われる。また、女性の側からは、性器だけを相手に見せる形でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ペニス]]を[[膣]]に挿入する前に、男性の勃起した[[陰茎]]の[[亀頭]]を女性の[[クリトリス]]に擦り付けて摩擦し、女性の性欲を高められる。後背位中の男性は女性の尻を掴むより腰を掴んだ方がよいとされる他、[[正常位]]よりもペニスが深く挿入されるために女性側の性感にも差異があるとされるが、医学的な検討は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性が女性との結合部や[[肛門]]を眺めながら深い挿入を行える体位でもあるが、女性の顔や[[乳房]]を眺めるには適していない。ただし、男性は腕が自由になるので女性の身体を掴みながら腰を使いやすい。いわば、挿入のためだけの体位、と言う面がある（｢入る」ならば、自ずと「のぼる」）。ある太平洋の島の人々は、西洋人の宣教師夫婦（この夫婦は、催して[[正常位]]＝仏語で「宣教師の体位」で行った）が来るまで、この体位しか知らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の乳房や肛門を初め身体の各部への愛撫を行えるという利点もある。ただし、そのためには上体を伏せねばならず、挿入とは両立が難しくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の他、[[肛門性交]]の体位としても知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体への負担 ==&lt;br /&gt;
膣口が背中側に近い下付き女性にとっては楽な姿勢だが、膣口が腹側に近い上付き女性は、背中を[[エビ]]のように反り曲げて腰の部分を浮かせるようにしないと挿入がしづらく、そのような姿勢を長時間続けるのは身体への負担が大きい。肉付きが良い女性だと臀部の肉が障害となり、性交そのものが困難になることもある。また、身長の差があると、この体位は難しい。結合部の高さがちょうどよい位置に来ない場合に中途半端なガニ股などの無理な体勢を取ると、男女のいずれか両方とも腰を痛める可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的には、女性の腹や胸の辺りに[[枕]]などの支持物を挿み置いたり、女性が上半身を机や椅子の上に預けると良いであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
[[後背位画像]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[後背位画像]]&lt;br /&gt;
* [[後背位画像2]]&lt;br /&gt;
* [[後背位画像H]]&lt;br /&gt;
* [[後背位画像M]]&lt;br /&gt;
* [[後背位画像N]]&lt;br /&gt;
* [[後背位画像P]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうはいい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%A8%8E%E4%B9%97%E4%BD%8D&amp;diff=385902</id>
		<title>騎乗位</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%A8%8E%E4%B9%97%E4%BD%8D&amp;diff=385902"/>
				<updated>2020-05-26T08:56:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:女の子_えっち.jpg|thumb|騎乗位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さとう愛理3.jpg|thumb|400px|騎乗位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さとう愛理10.jpg|thumb|400px|騎乗位]]&lt;br /&gt;
'''騎乗位'''（きじょうい）は、[[性交体位]]の一種。'''女性上位'''とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[エジプト神話]]で天空の女神ヌートと大地の男神ゲブが交わる体位&lt;br /&gt;
[[乗馬|騎乗]]中の様子に似ているため、この名称が付いている。よって、「騎上位」は誤記である。英語では、Woman on top（女性上位）、the jackhammer、cowboy/cowgirl position。フランス語では「ヘクトルの馬」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が向き合う'''対面騎乗位'''と、女性が男性に背中を向ける'''背面騎乗位'''がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仰向けの[[男性]]の上に[[女性]]が跨って[[性器]]を結合させながら、男性が女性の腰に手を添えて上下前後に動かすか、女性が自らそういった動きを行うことで、性器同士の[[ピストン運動]]を発生させる。男女の配置上、[[Gスポット]]や[[前立腺]]に当たりやすい。また、[[座位 (性行為)|対面座位や背面座位]]とも連係させやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また騎乗位の種類には、一般的に行われる上下運動のピストンだけではなく、女性が上で跨っている状態で、腰をクネクネと前後に動かす'''グラインド騎乗位'''というものもある。別名'''エロ腰'''とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]では、騎乗位のことを「本茶臼」といい、そのバリエーションには「月見茶臼」「時雨茶臼」、横向きで男性の片足を女性が持ち上げた状態で交わる「宝船」などがある。なお、「忍び居茶臼」や「帆かけ茶臼」は座位の系統になるので、「茶臼」＝「騎乗位」ではない。また、[[三味線]]を弾きながらの騎乗位（[後背[[座位]]）を「曲茶臼」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『夜の馬上六技』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の馬上関羽大刀―騎乗位前の「柱立て」（勃てて、大きく見せた男性器を誇示する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の騎射―「流鏑馬」―馬に乗り、「矢を射る」ことを見立てたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の曲馬―[[ソープランド]]では、騎乗位で結合したまま[[陰茎|ペニス]]を中心に女性が回転することを、「花時計」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の馬上双刀法―[[バイブ]]を用いた、騎乗位での二刀流&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の撃球（キョック）―｢セックス・ボンバー」（撃球の打ち棒で球をゴールにいれるように、上に向かって強く突き、射精する技）。米国のプロレスラーの[[ハルク・ホーガン]]の夜の得意技（盗撮で発覚）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の騎槍―｢Ｇスパイラル」―馬に乗り、「槍を動かす」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騎乗位は、女性が上になることから、女性の方がイニシアチブを取りやすい体位である、という側面もある。たとえば映画の『[[氷の微笑]]』にはヒロインのキャサリン・トラメル（演：[[シャロン・ストーン]]）が、男の手をベッドの端に縛り付け、騎乗位で責め立てるシーンがある。このシーンは、彼女の攻撃性や猟奇性をはっきりと印象づける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==　画像　==&lt;br /&gt;
[[騎乗位画像]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きしようい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E4%BD%8D&amp;diff=385900</id>
		<title>正常位</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E4%BD%8D&amp;diff=385900"/>
				<updated>2020-05-26T08:52:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{画像提供依頼}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:女の子_H.jpg|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さとう愛理6.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さとう愛理2.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さとう愛理9.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さとう愛理_11.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さくらゆら 正常位 1.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
'''正常位'''（せいじょうい）、'''通常位'''（つうじょうい）（{{lang-en-short|missionary position}}）は、人間が[[性行為|性交]]を行う際の[[性交体位|体位]]（性交体位）のひとつで、比較的一般的に行われる体勢である。[[女性]]が仰向けになり、[[膝]]を立てて[[股]]を広げた状態のところに[[男性]]が上からおおい被さる体位。[[下腹部]]・[[性器]]結合部分の密着挿入感と全身の接触感を得ることができ、2人が正面に向かい合う体位。[[同性愛者]]においてもこのような体位があり、俗に仰向けになる方を「ウケ」覆いかぶさる方を「タチ」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
ほとんどの[[ほ乳類]]は後背位に近い姿勢を取るのとは対照的にヒトはこの体位で性交することが多く、[[射精]]する際にこの体位を取ることが最も多い（三葉,2008、p.67）。[[ゴリラ]]もこの体位に近い体位で性交する。[[膣]]の構造に関しては、サル類とヒトでは向きがやや異なり、対面性交に向いた角度を持つとも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 女性が仰向けになり、膝を曲げ立て、股を開く。&lt;br /&gt;
# 女性の両脚の間に男性が膝を着いた状態で入る。&lt;br /&gt;
# [[女性器]]に[[陰茎]]をあてがう。&lt;br /&gt;
# 男性は腰を前進させ、[[膣]]または[[臀部]]に陰茎を挿入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この体位は、愛撫のバリエーションが豊富なのも特徴であり、上半身のあちこちへのキス、ディープキス、[[乳房]]や[[陰核]]への愛撫などが簡単であるのも利点となっている（三葉,2008、p.67）。&lt;br /&gt;
=== 体位の変形 ===&lt;br /&gt;
正常位は、多くのバリエーションを持つ（[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]を参照）。&lt;br /&gt;
揚羽本手→襷掛け→番い鳥（蜻蛉つり）また、[[飛鳥座神社]]に奇祭の「恩田祭り」で夫婦和合の所作として披露される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の身体を丸めるように両脚を上げさせて結合部に男性の体重をかけ、その重みで[[陰茎|ペニス]]が普通以上に奥深く挿入される体位（[[屈曲位]]）や、女性の腰の下に男性の両手を回し入れ、腰を宙に浮かせる体位などがある。また、正常位から[[松葉崩し]]や対面[[座位 (性行為)|座位]]などに移行することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女の位置関係から、主に以下のような形が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 男性が上半身を完全に起こし、身体をそらすようにして腰を使う形。女性の上半身を男性の身体で覆い隠さないので、視覚効果の高い[[アダルトビデオ]]でもよく使われる。俗に「AV正常位」と呼ばれる（挿絵1）。&lt;br /&gt;
* 男性が両腕を伸ばし、女性と胸を合わさずに自らの上半身を支える形。女性との結合点に重みをかけるようにすると、密着感が高く、腰も使いやすいという長所があるが、男性には両腕の筋肉の持続力が必要となり、両手での女性への愛撫が行えなくなるという短所もある（挿絵2）。&lt;br /&gt;
* 男性が女性と胸を密着させる形。抱擁の快楽を味わうことができるが、女性は男性の体重で息苦しくなり、男性は腰を使いづらくなるので、あまり長くは続けられない（挿絵3）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
「正常位」という文字を見ると、「[[騎乗位]]や[[後背位]]は異常な体位なのか」という疑問が生じる。「正上位」と表記する場合もあるが、「女性が上という状態は正しくないのか」とやはり疑問が残る。一方「'''対面男性上位'''」を略し、誤って表記しているのではないか、という説もある。国語辞典や『現代用語の基礎知識』にも収録されない言葉であり、いつ誰が使い始めた言葉なのか、吟味が必要であろう（開高健『ずばり東京』所収「ある都庁職員の一日」（1964年10月記事初出）に既に見出される。最古の用例についてはさらに要調査）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称をめぐる意見 ===&lt;br /&gt;
* 体位は時代や文化によっても変化することがありうる。正常位、後背位あるいは騎乗位のどれが「正しい」とも言い切れないであろう。&amp;lt;!---人類が直立二本足歩行を始めた時点からの課題かもしれない。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「動物の場合、ほとんどが[[後背位]]であるのに比べて、互いが向き合って眼を合わせて愛を確認する人間特有の体位といえるのではないか」という説に対して、「[[爬虫類]]の[[ヘビ|蛇]]や哺乳類の[[クジラ|鯨]]類・[[海獣]]類は体の構造上後背位はとれず、人類と同様にお互いが向かい合って性交をする。このような俗説は[[人類至上主義]]に基づく偏見である」という反論がある（人間は体の構造上、正常位・後背位など複数の体位が可能であるが、その中から正常位が多く選択されている点は動物と異なるであろう）。&lt;br /&gt;
* 「後背位は動物のようで嫌だという感想を持つ女性がいる」ことも事実であるし、逆に「後背位の方がいいという感想を持つ女性もいる」ことも忘れてはならない事実である。&lt;br /&gt;
* 英語では「宣教師ポジション(スタイル):missionary position」という言葉で呼ばれる。この語源については、キリスト教の布教の際に宣教師が推奨した体位と説明されることが従来多かったが、現在では[[アルフレッド・キンゼイ]]の勘違いによって生み出された言葉だと考えられている。この語の初出は1948年の[[キンゼイ報告]]であり、それ以前の英語圏での正常位の呼び方は &amp;quot;the matrimonial&amp;quot;, &amp;quot;the Mama-Papa position&amp;quot;, &amp;quot;the English-American position&amp;quot;, &amp;quot;the male superior position&amp;quot; などであった。キンゼイ報告の中でキンゼイは、[[ブロニスワフ・マリノフスキ]]が1929年に「[[トロブリアンド諸島]]の現地住民が English-American position のことを missionary position と揶揄して呼んでいる」と記録している、と述べてこの語を紹介した。しかし実際のマリノフスキの記録では、婚約した現地住民の男女が手をつないでいる様子が misinari si bubunela (現地語で「宣教師流スタイル」の意味)と呼ばれている、と記録されているに過ぎず、この部分をキンゼイが誤解して上記の記述になったものと考えられている。キンゼイ報告は発表直後大きな反響を持って迎えられたが、その中にこの誤った記述があったことから、この語が広く使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 体位の不具合 ==&lt;br /&gt;
パートナー同士の体の相性によっては正常位が取れない場合がある。女性の膣口が極端に下側（背中側）近くに位置する場合（「下付き」）やその反対（「上付き」）で、[[男性器]]との組み合わせが悪い場合である。また、女性の[[股関節]]がかたく男性器の挿入が難しい場合もある。正常位は男性が女性に体重をかける状態になるため、比較的負担が少なく楽に[[性行為|性運動]]が行えるとする意見もあるが、実際には腰を痛めやすい体位でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、女性に体重をかけた正常位が長時間に及ぶと、女性にも負担となる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
* [[正常位画像]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像2]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像3]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像4]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像5]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像6]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像7]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像8]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像9]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像10]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいしようい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%89%E3%81%AE%E6%A0%B9BBS&amp;diff=385899</id>
		<title>草の根BBS</title>
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				<updated>2020-05-26T08:51:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: /* 著名なネット */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''草の根BBS'''（くさのねビービーエス）とは、[[パソコン通信]]のうち主に個人やグループが運営していた全国規模ではない小規模なものをいう。多くが[[テレタイプ端末|TTY]]無手順接続方式を採用し、[[電子掲示板|BBS]] (Bulletin Board System) を中心としたサービスが行われた。無料で運営されることが多く、[[1980年代]]後半から[[1990年代]]前半頃が最盛期であった。「草の根ネット」または「ローカルBBS」とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な草の根ネット ==&lt;br /&gt;
=== 現在稼働中のネット ===&lt;br /&gt;
* [http://www.hanzou.jp/hanzoubbs/ はんぞーBBS(接続方法解説ページ) [[KTBBS]]を利用]。（SSH経由は接続方法解説ページ参照） (telnet: bbs.hanzou.jp:11123)&lt;br /&gt;
* [http://wani.net/index.htm WANI-NET]（telnet: wani.net）&lt;br /&gt;
* [http://mtbbs.i.pxc.jp/mtbbs/ ういるすネット(MTBBSサポートネット)](telnet: 211.133.151.119)&lt;br /&gt;
* [http://jp3tlc.dip.jp/com/#LINKS 西和ネット](telnet: jp3tlc.no-ip.biz)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名なネット ===&lt;br /&gt;
* [[東京がらくた工房]]&lt;br /&gt;
* [[東京BBS]]&lt;br /&gt;
* [[AFH-NETwork東京]]&lt;br /&gt;
* [[ゆいネット]]&lt;br /&gt;
* [[センターネット]]&lt;br /&gt;
* [[MIYA-NET]]&lt;br /&gt;
* [[けやきTDUネット]] - [[東京電機大学]]（[[埼玉県]][[鳩山町]]）が運営。&lt;br /&gt;
* [[Zob Station BBS]]&lt;br /&gt;
* [http://www.honjonet.net/index.html 本庄ネット] - モデム回線は2008年12月で廃止、2011年3月には無計画停電に負けて自宅サーバーを停止、レンタルサーバーに移管してホームページのみ再開。&lt;br /&gt;
* [[Mapletown Network]] - 1986年よりスタートしたアニメ専門BBS。2017年現在は、webで過去ログのみ参照可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 興隆と衰退 ==&lt;br /&gt;
[[1985年]][[4月1日]]に[[日本電信電話公社|電電公社]]が民営化され、電話回線が電話以外に開放されるようになると、早くから個人でパソコン通信の[[ホスト (ネットワーク)|ホスト]]を開局する者が現れていた。後に商用のパソコン通信サービスとして、[[ニフティサーブ]]や[[PC-VAN]]といった大手が何十万人もの会員を擁して隆盛を誇ったが、趣味の範囲内で運営されていた草の根BBSは商用パソコン通信と競合することなく、独自の発展を遂げた。中でも、[[東京BBS]]、[[ナツメネット]]などは草の根と呼ぶには規模が大きかった。&amp;lt;!-- 具体的会員数? --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電波新聞社]]発行の『BBS電話帳』には、[[1987年]]版で約300局、[[1990年]]版には約800局の草の根BBSが掲載されている。なお、この数は一般公開されたホストのみで、仲間内のみの草の根BBSは掲載されていない。[[1994年]]には日本全国でパソコン通信のホスト局は2,416局あるという調査結果をニューメディア開発協会が発表した&amp;lt;ref&amp;gt;ばるぼら『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』翔泳社、2005年、p.436&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、遠距離からのアクセスには電話代がかさむことや、草の根BBSは個々の局だけで閉じた存在だったこともあり、[[インターネット]]ダイヤルアップ接続環境が整備され始めた[[1995年]]頃から、次第に[[ウェブページ]]上のBBSに移行し始め、文字ベースの掲示板を残したBBSも[[telnet]]接続によるものに移行していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]以降、[[FTTH]]や[[ADSL]]等のインターネットへの常時接続が急速に普及し始めてからは、パソコン通信の運営・利用はほぼ完全に終息した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
基本的に大手パソコン通信と異なり、接続料は無料であり、電話代だけで利用することができた。大手パソコン通信は接続のためのアクセスポイントが全国に設置され、日本全国に利用者がいるのに対して、草の根BBSはアクセスポイントがホスト設置場所のみであり、地域への密着度が強く、ローカル色の濃さが特色だった。[[1988年]]に個人向けのVANサービスのTri-PやTYMPASが登場したが、契約する草の根BBSはほとんどなく、事情に変化はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大手のパソコン通信に飽き足らなくなった人の中には、自分で自由に掲示板の構成を決められることに魅力を感じて、自分で草の根BBSの運営を行なうようになった人もいる。また、草の根BBSの中には、個人の趣味でなく、電器店、パソコンショップ、ソフト開発会社が、宣伝やサポートを兼ねたり、純然たるサービスとして運営を行なうケースもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大手の商用パソコン通信と比較して、モデムの高速化に積極的だったのも草の根BBSの特徴の一つだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機材 ==&lt;br /&gt;
草の根BBSを開設するには、着信用[[電話]]回線と[[モデム]]を用意し、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]にホストプログラムをインストールする。そして、モデムを着信用に設定してホストプログラムを立ち上げれば準備OKである。これでクライアントからモデムで接続できる状態になる。パソコン通信ができれば、特別な機材を新たに導入することなく、ホストを立ち上げることが可能でハードルが低いと言えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホストに使われるパソコンは[[日本電気|NEC]]の[[PC-9800シリーズ]]が一般的であったが、[[MSX]]や[[FM-7]]といった[[8ビットパソコン]]から[[X68000]]まで、ほとんどのパソコンでホストプログラムは存在していた。ホストプログラムは無料で入手できる[[フリーウェア]]から商用のものまであり、PC-9800シリーズ向けには、WWIV、BIG-Model、mmm、KT-BBS、VSといったものが有名でよく使われた。ホストプログラムによって操作方法が異なり、ユーザーはプログラムごとに習熟が必要だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機能 ==&lt;br /&gt;
草の根BBSで提供されていたのは、主に名前のとおりの掲示板機能で、ここで様々な[[情報]]が交換されていた。ファイルライブラリ機能は、[[バイナリ|バイナリファイル]]の転送が可能で、主にフリーウェアなどのプログラムや画像や音楽などデータのやり取りに使われた。メールはその草の根BBS会員同士でのみ交換され、一部の例外を除いて外部の草の根BBSや商用パソコン通信の会員とはメールのやり取りは不可能であった。チャット機能もあったが、回線が一つしかない草の根BBSでは会員同士のチャットは不可能で、ホスト管理者（SYSOP）と接続して来た会員の間でチャットが行なわれた。他にも[[人工無脳|人工無能]]やおみくじ、ゲームなどホストプログラムによってさまざまな機能が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営 ==&lt;br /&gt;
多くの場合、会員制が採用されており、ゲスト会員は一部の掲示板のみしか閲覧できない等の制限があった。会員登録はほとんどがオンラインサインアップだが、中には郵便による住所確認が必要な場合もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大手パソコン通信は各地にアクセスポイントを設けて、同時に何人もの会員が接続できたが、草の根BBSは電話回線1本であることも多く、1回線の場合、1人の会員がホストに接続していると他の会員はその間は接続不可能であったため、長時間の接続は控えるのがマナーとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数のユーザーが同時に接続するには、電話回線を複数契約する必要があり、複数回線ある草の根BBSは企業がバックについていたり、有料であったりしたところが多かった。1988年頃の『BBS電話帳』によれば、約4割の草の根BBSが複数回線で運営されていた&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル・コミュニケーション・ラボ『BBS開局ガイド』[[翔泳社]]、1988年、p.33&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
草の根BBSの主なコンテンツはBBSへの書き込みやファイルライブラリなどユーザーからの提供に依存していること、回線数に制限があり、夜間になると人気がある草の根BBSでは、接続しようとしても話し中で繋がらないこともしばしばだったこと。こうした事情から、DOMと呼ばれる[[ダウンロードオンリーメンバー|ダウンロード・オンリー・メンバー]]、つまり書き込みをせずファイルをダウンロードばかりしている会員やチャットを長時間行なう会員は、無料で利用させてもらいながら有用な情報提供を行わず、ギブ・アンド・テイクの精神に欠けるとして批判の対象となることが多かった。ROMと呼ばれた[[リードオンリーメンバー|リード・オンリー・メンバー]]、すなわち掲示板を読むだけで、書き込みをして参加しようとしない会員も歓迎されなかったようである。チャット、ダウンロード、リードオンリーを合わせて、回線占有の弊害としてCDROM問題と呼称される事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように運営者が契約している電話回線の数によって、同時接続できるユーザー数が限られるパソコン通信の特徴のため、単回線、複数回線に関わらず、ほとんどの局は1度にアクセスできる接続時間が設定されていた。例えば30分に設定されていれば、ユーザーがログアウトしなくても、30分を過ぎればホストの側から自動的に接続を切られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれの草の根BBSには、それぞれの個性があり、マニアックな分野で固有の濃い話題が展開されていた草の根BBSには地域の壁を越えて、高い遠距離電話代を支払っても参加する会員も多く、中には自分で機材を用意して各地方で「支局」を立ち上げるメンバーもあった。しかし、一般にはホスト設置場所と同一市区内の会員が多く、実際の友人同士が草の根BBSを使用して内輪の交流に使うこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全国に会員がちらばる大手商用BBSとは異なり、ローカルBBSの異名があるように会員は基本的に近隣の住民のため、[[オフラインミーティング]]と呼ばれる会合を設けて会員同士が「実際に」会って親睦を深めることもあった。上記のような「マニアック」なBBSでは、全国からメンバーが集うこともあり、[[コミックマーケット]]のような全国から人が集まる大規模イベントに乗じて開催されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 相互の連携 ==&lt;br /&gt;
話題の共通する草の根BBS間では、掲示板の内容やメールを相互に交換する試みが行われていた。同一もしくは隣接区域間では電話回線を用いた一定間隔でのデータ転送、遠隔地間ではフロッピーディスク郵送や[[パケット通信 (アマチュア無線)]]、あるいは地方アクセスポイントを持つ大手パソコン通信の掲示板やメールあるいは[[チャット]]（暗号化したうえ[[ish]]を用いるなど）等を用いての転送を試みていたグループがあったが、通信手段・費用およびデータ同期の問題などから実験の域を出なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]に[[北海道]]の6つの草の根BBSの間で週に1度、フロッピーディスクで書き込みを交換して、共有掲示板を運営するという北海道インターネット（HINT）は[[1989年]]まで継続した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の草の根BBSを接続するネットワークとして使われていた[[FidoNet]]は、日本では帝塚山マイコンクラブを始め、いくつかのグループの間で数ヶ月の実験として行なわれたが、そのまま実験で終わり、普及することなく終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にホストプログラムにWWIVを使った一部の草の根BBSが接続され、メール交換や掲示板の共有が行なわれた例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開局告知 ==&lt;br /&gt;
開局した草の根BBSを告知をしたいときは、既存の草の根BBSで宣伝したり、パソコン通信の専門誌や[[パソコン雑誌]]にコーナーとして設けられた草の根BBS開局を知らせるページを利用したり、[[電波新聞社]]から定期刊行されていた全国の草の根BBSを網羅した『BBS電話帳』に載せてもらうなどの方法があった&amp;lt;ref&amp;gt;『BBS開局ガイド』pp.229-230&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在 ==&lt;br /&gt;
[[#興隆と衰退|前述]]のように、1990年代後半以降、閉鎖したものや[[パソコン通信]]ベースから[[インターネット]]の[[ウェブサイト]]ベースへ移行したものが多いことから、運営情報を総括的に把握することは、現在は困難になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウェブブラウザ]]を備えない[[ワードプロセッサ|ワープロ専用機]]のユーザや[[視覚障害者]]、文字通信の愛好者に向け、パソコン通信ベースで運営しているごく一部の草の根BBSもあるものの、過去に発行されたBBS電話帳などに記載された電話番号は、ほぼ全てが既に解約されていたり、他の契約者が別の用途に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* 小口寛『パソコン通信開拓者伝説-日本のネットワークを作った男たち』[[小学館]]、[[1998年]]&lt;br /&gt;
* [[クーロン黒沢]]『マイコン少年さわやか漂流記』ソシム、[[2003年]]&lt;br /&gt;
* ばるぼら『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』[[翔泳社]]、[[2005年]]&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi-net.or.jp/~uv2s-oob/x68/index.html ぺけろく教] - 1980年代後半から1990年代前半にかけて運営されていたBBSのログが保存されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[みかか]]&lt;br /&gt;
* [[FidoNet]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くさのね}}&lt;br /&gt;
[[Category:パソコンの歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:パソコン通信]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%89%E3%81%AE%E6%A0%B9BBS&amp;diff=385898</id>
		<title>草の根BBS</title>
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				<updated>2020-05-26T08:50:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: /* 主な草の根ネット */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''草の根BBS'''（くさのねビービーエス）とは、[[パソコン通信]]のうち主に個人やグループが運営していた全国規模ではない小規模なものをいう。多くが[[テレタイプ端末|TTY]]無手順接続方式を採用し、[[電子掲示板|BBS]] (Bulletin Board System) を中心としたサービスが行われた。無料で運営されることが多く、[[1980年代]]後半から[[1990年代]]前半頃が最盛期であった。「草の根ネット」または「ローカルBBS」とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な草の根ネット ==&lt;br /&gt;
=== 現在稼働中のネット ===&lt;br /&gt;
* [http://www.hanzou.jp/hanzoubbs/ はんぞーBBS(接続方法解説ページ) [[KTBBS]]を利用]。（SSH経由は接続方法解説ページ参照） (telnet: bbs.hanzou.jp:11123)&lt;br /&gt;
* [http://wani.net/index.htm WANI-NET]（telnet: wani.net）&lt;br /&gt;
* [http://mtbbs.i.pxc.jp/mtbbs/ ういるすネット(MTBBSサポートネット)](telnet: 211.133.151.119)&lt;br /&gt;
* [http://jp3tlc.dip.jp/com/#LINKS 西和ネット](telnet: jp3tlc.no-ip.biz)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名なネット ===&lt;br /&gt;
* [[東京がらくた工房]]&lt;br /&gt;
* [[東京BBS]]&lt;br /&gt;
* [[AFH-NETwork東京]]&lt;br /&gt;
* [[ゆいネット]]&lt;br /&gt;
* [[センターネット]]&lt;br /&gt;
* [[MIYA-NET]]&lt;br /&gt;
* [[けやきTDUネット]] - [[東京電機大学]]（[[埼玉県]][[鳩山町]]）が運営。&lt;br /&gt;
* [[Zob Station BBS]]&lt;br /&gt;
* [http://www.honjonet.net/index.html 本庄ネット] - モデム回線は2008年12月で廃止、2011年3月には無計画停電に負けて自宅サーバーを停止、レンタルサーバーに移管してホームページのみ再開。&lt;br /&gt;
* [[Mapletown Network]] - 1986年よりスタートしたアニメ専門BBS。2017年現在は、webで過去ログのみ参照可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 相互の連携 ==&lt;br /&gt;
話題の共通する草の根BBS間では、掲示板の内容やメールを相互に交換する試みが行われていた。同一もしくは隣接区域間では電話回線を用いた一定間隔でのデータ転送、遠隔地間ではフロッピーディスク郵送や[[パケット通信 (アマチュア無線)]]、あるいは地方アクセスポイントを持つ大手パソコン通信の掲示板やメールあるいは[[チャット]]（暗号化したうえ[[ish]]を用いるなど）等を用いての転送を試みていたグループがあったが、通信手段・費用およびデータ同期の問題などから実験の域を出なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]に[[北海道]]の6つの草の根BBSの間で週に1度、フロッピーディスクで書き込みを交換して、共有掲示板を運営するという北海道インターネット（HINT）は[[1989年]]まで継続した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の草の根BBSを接続するネットワークとして使われていた[[FidoNet]]は、日本では帝塚山マイコンクラブを始め、いくつかのグループの間で数ヶ月の実験として行なわれたが、そのまま実験で終わり、普及することなく終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にホストプログラムにWWIVを使った一部の草の根BBSが接続され、メール交換や掲示板の共有が行なわれた例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開局告知 ==&lt;br /&gt;
開局した草の根BBSを告知をしたいときは、既存の草の根BBSで宣伝したり、パソコン通信の専門誌や[[パソコン雑誌]]にコーナーとして設けられた草の根BBS開局を知らせるページを利用したり、[[電波新聞社]]から定期刊行されていた全国の草の根BBSを網羅した『BBS電話帳』に載せてもらうなどの方法があった&amp;lt;ref&amp;gt;『BBS開局ガイド』pp.229-230&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在 ==&lt;br /&gt;
[[#興隆と衰退|前述]]のように、1990年代後半以降、閉鎖したものや[[パソコン通信]]ベースから[[インターネット]]の[[ウェブサイト]]ベースへ移行したものが多いことから、運営情報を総括的に把握することは、現在は困難になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウェブブラウザ]]を備えない[[ワードプロセッサ|ワープロ専用機]]のユーザや[[視覚障害者]]、文字通信の愛好者に向け、パソコン通信ベースで運営しているごく一部の草の根BBSもあるものの、過去に発行されたBBS電話帳などに記載された電話番号は、ほぼ全てが既に解約されていたり、他の契約者が別の用途に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* 小口寛『パソコン通信開拓者伝説-日本のネットワークを作った男たち』[[小学館]]、[[1998年]]&lt;br /&gt;
* [[クーロン黒沢]]『マイコン少年さわやか漂流記』ソシム、[[2003年]]&lt;br /&gt;
* ばるぼら『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』[[翔泳社]]、[[2005年]]&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi-net.or.jp/~uv2s-oob/x68/index.html ぺけろく教] - 1980年代後半から1990年代前半にかけて運営されていたBBSのログが保存されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[みかか]]&lt;br /&gt;
* [[FidoNet]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くさのね}}&lt;br /&gt;
[[Category:パソコンの歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:パソコン通信]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%89%E3%81%AE%E6%A0%B9BBS&amp;diff=385897</id>
		<title>草の根BBS</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%89%E3%81%AE%E6%A0%B9BBS&amp;diff=385897"/>
				<updated>2020-05-26T08:49:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: /* 出典 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''草の根BBS'''（くさのねビービーエス）とは、[[パソコン通信]]のうち主に個人やグループが運営していた全国規模ではない小規模なものをいう。多くが[[テレタイプ端末|TTY]]無手順接続方式を採用し、[[電子掲示板|BBS]] (Bulletin Board System) を中心としたサービスが行われた。無料で運営されることが多く、[[1980年代]]後半から[[1990年代]]前半頃が最盛期であった。「草の根ネット」または「ローカルBBS」とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な草の根ネット ==&lt;br /&gt;
=== 現在稼働中のネット ===&lt;br /&gt;
* [http://www.hanzou.jp/hanzoubbs/ はんぞーBBS(接続方法解説ページ) [[KTBBS]]を利用]。（SSH経由は接続方法解説ページ参照） (telnet: bbs.hanzou.jp:11123)&lt;br /&gt;
* [http://wani.net/index.htm WANI-NET]（telnet: wani.net）&lt;br /&gt;
* [http://mtbbs.i.pxc.jp/mtbbs/ ういるすネット(MTBBSサポートネット)](telnet: 211.133.151.119)&lt;br /&gt;
* [http://jp3tlc.dip.jp/com/#LINKS 西和ネット](telnet: jp3tlc.no-ip.biz)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名なネット ===&lt;br /&gt;
* [[東京がらくた工房]]&lt;br /&gt;
* [[東京BBS]]&lt;br /&gt;
* [[AFH-NETwork東京]]&lt;br /&gt;
* [[ゆいネット]]&lt;br /&gt;
* [[センターネット]]&lt;br /&gt;
* [[MIYA-NET]]&lt;br /&gt;
* [[けやきTDUネット]] - [[東京電機大学]]（[[埼玉県]][[鳩山町]]）が運営。&lt;br /&gt;
* [[Zob Station BBS]]&lt;br /&gt;
* [http://www.honjonet.net/index.html 本庄ネット] - モデム回線は2008年12月で廃止、2011年3月には無計画停電に負けて自宅サーバーを停止、レンタルサーバーに移管してホームページのみ再開。&lt;br /&gt;
* [[Mapletown Network]] - 1986年よりスタートしたアニメ専門BBS。2017年現在は、webで過去ログのみ参照可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* 小口寛『パソコン通信開拓者伝説-日本のネットワークを作った男たち』[[小学館]]、[[1998年]]&lt;br /&gt;
* [[クーロン黒沢]]『マイコン少年さわやか漂流記』ソシム、[[2003年]]&lt;br /&gt;
* ばるぼら『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』[[翔泳社]]、[[2005年]]&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi-net.or.jp/~uv2s-oob/x68/index.html ぺけろく教] - 1980年代後半から1990年代前半にかけて運営されていたBBSのログが保存されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[みかか]]&lt;br /&gt;
* [[FidoNet]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くさのね}}&lt;br /&gt;
[[Category:パソコンの歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:パソコン通信]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%89%E3%81%AE%E6%A0%B9BBS&amp;diff=385896</id>
		<title>草の根BBS</title>
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				<updated>2020-05-26T08:49:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: ページの作成:「'''草の根BBS'''（くさのねビービーエス）とは、パソコン通信のうち主に個人やグループが運営していた全国規模ではない小...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''草の根BBS'''（くさのねビービーエス）とは、[[パソコン通信]]のうち主に個人やグループが運営していた全国規模ではない小規模なものをいう。多くが[[テレタイプ端末|TTY]]無手順接続方式を採用し、[[電子掲示板|BBS]] (Bulletin Board System) を中心としたサービスが行われた。無料で運営されることが多く、[[1980年代]]後半から[[1990年代]]前半頃が最盛期であった。「草の根ネット」または「ローカルBBS」とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[みかか]]&lt;br /&gt;
* [[FidoNet]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くさのね}}&lt;br /&gt;
[[Category:パソコンの歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:パソコン通信]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9&amp;diff=385895</id>
		<title>メーリス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9&amp;diff=385895"/>
				<updated>2020-05-26T08:47:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: メーリングリストへの転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#リダイレクト [[メーリングリスト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=385894</id>
		<title>メーリングリスト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=385894"/>
				<updated>2020-05-26T08:45:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: /* マイクロソフト製電子メールクライアントとの相性 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''メーリングリスト'''（{{Lang-en-short|mailing list}}）とは、複数の人に同時に[[電子メール]]を配信（同報）する仕組み。'''ML'''と略される。用途としては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーリングリストの原理は、登録メンバーの[[メールアドレス|電子メールアドレス]]のリストと、メーリングリスト宛ての代表電子メールアドレスを用意しておき、代表アドレスへ送信されたメールを、リストに登録されたメンバー全員のアドレスへ転送するものである。&lt;br /&gt;
元は[[郵便]]を利用したものがあったが、今日では専ら電子メールを用いたものを指す場合が多い。&amp;lt;!-- https://en.wikipedia.org/wiki/Mailing_list --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技術的な話 ==&lt;br /&gt;
メーリングリスト用の[[サーバ]][[ソフトウェア]]には、[[fml]]、[[LISTSERV]]、[[majordomo]]、[[GNU Mailman|Mailman]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の他のサービスとの相互乗り入れも多く、かつては[[ネットニュース]]の[[ニュースグループ]]との相互乗り入れも多く行われた。しかし[[1990年代]]よりネットニュース上のEMP/ECP(excessive multipost/excessive crosspost)の増加や、帯域の増強に伴いニュースグループを介さずに個々のメンバーがメールを受け取ることに支障がなくなってきたことより、ニュースグループとの相互乗り入れによるメーリングリスト側のメリットが薄れ、相互乗り入れは減少する傾向にある。代わって[[World Wide Web|ワールドワイドウェブ]]（WWW）の普及に伴い、WWWと相互乗り入れ、ないし[[ウェブページ]]上に[[アーカイブ]]を公開するメーリングリストが増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーリングリストサーバを運営するには[[メールサーバ]]についてのある程度の技術的知識が必要だが、近年はWWW上で、無料で使用できるメーリングリストサーバも提供されている。代表的な無料サービスには、[[GMOメディア#freeml|freeml]]（2019年12月2日終了）や[[Yahoo! JAPAN#Yahoo!グループ|Yahoo!グループ]]（2014年5月28日終了）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 掲示板等との違い ==&lt;br /&gt;
* ネットニュースや多くのインターネット掲示板では事前の登録は不要であるが、メーリングリストの場合、リストに登録するための事前手続きが必要になる（[[コマンド (コンピュータ)|コマンド]]を記したメールを特定のアドレスに送信するか、管理者に参加申込みをする）。このためハードルが高いと感じられることも多い。&lt;br /&gt;
* [[電子掲示板|インターネット掲示板]]等の場合、自分がそのサイトを見にいかなければそれで済んでしまうが、メーリングリストのメールは一般のメールとともに日々送信されてくる。このため、投稿数の多いメーリングリストや複数のメーリングリストに加入すると、毎日膨大なメールが届くことで、メールサーバに割り当てられた容量のパンクや、（パンクしないまでも）内容が読みきれなくなってしまうことがある。（要するにメールの管理振り分けに手間がかかる）&lt;br /&gt;
* メールを多数に同報するシステム構造に起因する、各種セキュリティ上の問題点がある。（[[#セキュリティ上の問題点|後述]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなことや、[[ADSL]]や[[FTTH]]といった、いわゆる[[ブロードバンドインターネット接続]]の普及から、グループなどでの情報交換手段としては新規のメーリングリスト開設は下火になっており、代わりに（登録制の）[[電子掲示板]]（BBS）が多用される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運用方針 ==&lt;br /&gt;
メーリングリストの運用方針は管理者の志向、話題の性質や構成メンバーなどによって大きく異なる。ある組織の構成員に限る場合や、専門家対象の場合で有資格者に限る場合、紹介が必要なもの、誰でも自由に入れるものなど様々である。[[リードオンリーメンバー|ロム]]を認めず一定期間投稿がないとリストから削除される場合もある。また、画像を添付するとサーバに負担がかかるため、禁止しているところも多い。アーカイブ（過去ログ）をWEBで公開していることもあるし、会員外への転送を禁止している場合もある。こうした運用方針については、管理者が定めることで、通常は入会時のお知らせなどに記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マイクロソフト製電子メールクライアントとの相性 ==&lt;br /&gt;
[[Outlook Express]]などの[[マイクロソフト]]製[[電子メールクライアント]]（メールソフト）では、初期設定でhtml形式で送信したり、[[添付ファイル]]が自動的に開くようになっているなど、メーリングリストでの利用に問題が発生することが多い。そのため、メーリングリストを利用する際は適切な設定を行うよう促されたり、運用上問題があるとして利用禁止にしているケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セキュリティ上の問題点 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2013年5月}}&lt;br /&gt;
メーリングリストは古くから存在する仕組みであるが、セキュリティ上の問題点も存在する。参加を検討する際には、セキュリティ問題に関する運営者の知識レベル等を見極め、参加することのリスクを考慮する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ウイルスメール&lt;br /&gt;
: メーリングリスト参加者のコンピュータが[[コンピュータウイルス|ウイルス]]に感染していた場合、メーリングリスト参加者全員にウイルス入りメールが届いてしまう場合がある。これを防ぐため、サーバ側でウイルスチェックを行うことが望ましい。システム上可能であれば、一定以上の容量のメールは拒否する、という手段も考えられる。自衛手段として、参加者各人の[[アンチウイルスソフトウェア|アンチウイルスソフト]]の導入、またはメーリングリストや参加者のメールアカウントに対する[[インターネットサービスプロバイダ|プロバイダ]]によるウイルスチェックサービスの適用などが推奨される。&lt;br /&gt;
; 迷惑メール&lt;br /&gt;
: メーリングリストのメールアドレスに[[スパム (メール)|広告などの迷惑メール]]が送られると、メーリングリスト参加者全員に迷惑メールが届いてしまう。これを防ぐため、通常はメーリングリスト参加者のメールアドレス以外からの投稿は受け付けないようになっているが、送信元のメールアドレスは簡単に詐称できるため、迷惑メールが紛れ込むことがある。&lt;br /&gt;
; 成りすまし&lt;br /&gt;
: 前述の通り、送信元メールアドレスは簡単に詐称できるため、他人が自分に成りすまして投稿を行うことが簡単にできてしまう。&amp;lt;!---他人を誹謗中傷するメールを送信したとして訴訟を起こされる場合もある。 ←可能性はゼロでないまでも通常は考えにくいが？---&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 個人情報の漏洩&lt;br /&gt;
: 投稿したメールが配信される際、送信元のメールアドレスとして自分のメールアドレスがメーリングリスト内に公開される（投稿内容がWebページ上で公開されている場合は不特定多数の相手に公開される）。実名の公開を義務付けていたり、（ロム状態の参加者を含めて）登録者のメールアドレスをWebページ上で公開しているメーリングリストも一部に存在するため、広告メール送信業者等の格好の標的となっている{{要出典|date=2009年11月}}。&lt;br /&gt;
; 発言内容の撤回不可&lt;br /&gt;
: 一度送信したメールは撤回できない。また、発言内容を蓄積しアーカイブをWebで公開しているメーリングリストなどでも削除依頼が受け付けられないことが多い。これは成りすましによる投稿についても同様であるため、トラブルとなる場合がありうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[電子メール]]&lt;br /&gt;
* [[メールマガジン]]&lt;br /&gt;
* [[メール広告]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fml.org/ fmlのページ]&lt;br /&gt;
* [http://mlnews.com/jp/ ML in JP(月刊ML紹介)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めえりんくりすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:電子メール]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=385893</id>
		<title>メーリングリスト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=385893"/>
				<updated>2020-05-26T08:45:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: /* 掲示板等との違い */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''メーリングリスト'''（{{Lang-en-short|mailing list}}）とは、複数の人に同時に[[電子メール]]を配信（同報）する仕組み。'''ML'''と略される。用途としては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーリングリストの原理は、登録メンバーの[[メールアドレス|電子メールアドレス]]のリストと、メーリングリスト宛ての代表電子メールアドレスを用意しておき、代表アドレスへ送信されたメールを、リストに登録されたメンバー全員のアドレスへ転送するものである。&lt;br /&gt;
元は[[郵便]]を利用したものがあったが、今日では専ら電子メールを用いたものを指す場合が多い。&amp;lt;!-- https://en.wikipedia.org/wiki/Mailing_list --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技術的な話 ==&lt;br /&gt;
メーリングリスト用の[[サーバ]][[ソフトウェア]]には、[[fml]]、[[LISTSERV]]、[[majordomo]]、[[GNU Mailman|Mailman]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の他のサービスとの相互乗り入れも多く、かつては[[ネットニュース]]の[[ニュースグループ]]との相互乗り入れも多く行われた。しかし[[1990年代]]よりネットニュース上のEMP/ECP(excessive multipost/excessive crosspost)の増加や、帯域の増強に伴いニュースグループを介さずに個々のメンバーがメールを受け取ることに支障がなくなってきたことより、ニュースグループとの相互乗り入れによるメーリングリスト側のメリットが薄れ、相互乗り入れは減少する傾向にある。代わって[[World Wide Web|ワールドワイドウェブ]]（WWW）の普及に伴い、WWWと相互乗り入れ、ないし[[ウェブページ]]上に[[アーカイブ]]を公開するメーリングリストが増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーリングリストサーバを運営するには[[メールサーバ]]についてのある程度の技術的知識が必要だが、近年はWWW上で、無料で使用できるメーリングリストサーバも提供されている。代表的な無料サービスには、[[GMOメディア#freeml|freeml]]（2019年12月2日終了）や[[Yahoo! JAPAN#Yahoo!グループ|Yahoo!グループ]]（2014年5月28日終了）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 掲示板等との違い ==&lt;br /&gt;
* ネットニュースや多くのインターネット掲示板では事前の登録は不要であるが、メーリングリストの場合、リストに登録するための事前手続きが必要になる（[[コマンド (コンピュータ)|コマンド]]を記したメールを特定のアドレスに送信するか、管理者に参加申込みをする）。このためハードルが高いと感じられることも多い。&lt;br /&gt;
* [[電子掲示板|インターネット掲示板]]等の場合、自分がそのサイトを見にいかなければそれで済んでしまうが、メーリングリストのメールは一般のメールとともに日々送信されてくる。このため、投稿数の多いメーリングリストや複数のメーリングリストに加入すると、毎日膨大なメールが届くことで、メールサーバに割り当てられた容量のパンクや、（パンクしないまでも）内容が読みきれなくなってしまうことがある。（要するにメールの管理振り分けに手間がかかる）&lt;br /&gt;
* メールを多数に同報するシステム構造に起因する、各種セキュリティ上の問題点がある。（[[#セキュリティ上の問題点|後述]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなことや、[[ADSL]]や[[FTTH]]といった、いわゆる[[ブロードバンドインターネット接続]]の普及から、グループなどでの情報交換手段としては新規のメーリングリスト開設は下火になっており、代わりに（登録制の）[[電子掲示板]]（BBS）が多用される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運用方針 ==&lt;br /&gt;
メーリングリストの運用方針は管理者の志向、話題の性質や構成メンバーなどによって大きく異なる。ある組織の構成員に限る場合や、専門家対象の場合で有資格者に限る場合、紹介が必要なもの、誰でも自由に入れるものなど様々である。[[リードオンリーメンバー|ロム]]を認めず一定期間投稿がないとリストから削除される場合もある。また、画像を添付するとサーバに負担がかかるため、禁止しているところも多い。アーカイブ（過去ログ）をWEBで公開していることもあるし、会員外への転送を禁止している場合もある。こうした運用方針については、管理者が定めることで、通常は入会時のお知らせなどに記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マイクロソフト製電子メールクライアントとの相性 ==&lt;br /&gt;
[[Outlook Express]]などの[[マイクロソフト]]製[[電子メールクライアント]]（メールソフト）では、初期設定でhtml形式で送信したり、[[添付ファイル]]が自動的に開くようになっているなど、メーリングリストでの利用に問題が発生することが多い。そのため、メーリングリストを利用する際は適切な設定を行うよう促されたり、運用上問題があるとして利用禁止にしているケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[電子メール]]&lt;br /&gt;
* [[メールマガジン]]&lt;br /&gt;
* [[メール広告]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fml.org/ fmlのページ]&lt;br /&gt;
* [http://mlnews.com/jp/ ML in JP(月刊ML紹介)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めえりんくりすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:電子メール]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=385892</id>
		<title>メーリングリスト</title>
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				<updated>2020-05-26T08:44:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: /* 技術的な話 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''メーリングリスト'''（{{Lang-en-short|mailing list}}）とは、複数の人に同時に[[電子メール]]を配信（同報）する仕組み。'''ML'''と略される。用途としては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーリングリストの原理は、登録メンバーの[[メールアドレス|電子メールアドレス]]のリストと、メーリングリスト宛ての代表電子メールアドレスを用意しておき、代表アドレスへ送信されたメールを、リストに登録されたメンバー全員のアドレスへ転送するものである。&lt;br /&gt;
元は[[郵便]]を利用したものがあったが、今日では専ら電子メールを用いたものを指す場合が多い。&amp;lt;!-- https://en.wikipedia.org/wiki/Mailing_list --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技術的な話 ==&lt;br /&gt;
メーリングリスト用の[[サーバ]][[ソフトウェア]]には、[[fml]]、[[LISTSERV]]、[[majordomo]]、[[GNU Mailman|Mailman]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の他のサービスとの相互乗り入れも多く、かつては[[ネットニュース]]の[[ニュースグループ]]との相互乗り入れも多く行われた。しかし[[1990年代]]よりネットニュース上のEMP/ECP(excessive multipost/excessive crosspost)の増加や、帯域の増強に伴いニュースグループを介さずに個々のメンバーがメールを受け取ることに支障がなくなってきたことより、ニュースグループとの相互乗り入れによるメーリングリスト側のメリットが薄れ、相互乗り入れは減少する傾向にある。代わって[[World Wide Web|ワールドワイドウェブ]]（WWW）の普及に伴い、WWWと相互乗り入れ、ないし[[ウェブページ]]上に[[アーカイブ]]を公開するメーリングリストが増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーリングリストサーバを運営するには[[メールサーバ]]についてのある程度の技術的知識が必要だが、近年はWWW上で、無料で使用できるメーリングリストサーバも提供されている。代表的な無料サービスには、[[GMOメディア#freeml|freeml]]（2019年12月2日終了）や[[Yahoo! JAPAN#Yahoo!グループ|Yahoo!グループ]]（2014年5月28日終了）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 掲示板等との違い ==&lt;br /&gt;
* ネットニュースや多くのインターネット掲示板では事前の登録は不要であるが、メーリングリストの場合、リストに登録するための事前手続きが必要になる（[[コマンド (コンピュータ)|コマンド]]を記したメールを特定のアドレスに送信するか、管理者に参加申込みをする）。このためハードルが高いと感じられることも多い。&lt;br /&gt;
* [[電子掲示板|インターネット掲示板]]等の場合、自分がそのサイトを見にいかなければそれで済んでしまうが、メーリングリストのメールは一般のメールとともに日々送信されてくる。このため、投稿数の多いメーリングリストや複数のメーリングリストに加入すると、毎日膨大なメールが届くことで、メールサーバに割り当てられた容量のパンクや、（パンクしないまでも）内容が読みきれなくなってしまうことがある。（要するにメールの管理振り分けに手間がかかる）&lt;br /&gt;
* メールを多数に同報するシステム構造に起因する、各種セキュリティ上の問題点がある。（[[#セキュリティ上の問題点|後述]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなことや、[[ADSL]]や[[FTTH]]といった、いわゆる[[ブロードバンドインターネット接続]]の普及から、グループなどでの情報交換手段としては新規のメーリングリスト開設は下火になっており、代わりに（登録制の）[[電子掲示板]]（BBS）が多用される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[電子メール]]&lt;br /&gt;
* [[メールマガジン]]&lt;br /&gt;
* [[メール広告]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fml.org/ fmlのページ]&lt;br /&gt;
* [http://mlnews.com/jp/ ML in JP(月刊ML紹介)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めえりんくりすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:電子メール]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: /* 脚注 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''メーリングリスト'''（{{Lang-en-short|mailing list}}）とは、複数の人に同時に[[電子メール]]を配信（同報）する仕組み。'''ML'''と略される。用途としては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーリングリストの原理は、登録メンバーの[[メールアドレス|電子メールアドレス]]のリストと、メーリングリスト宛ての代表電子メールアドレスを用意しておき、代表アドレスへ送信されたメールを、リストに登録されたメンバー全員のアドレスへ転送するものである。&lt;br /&gt;
元は[[郵便]]を利用したものがあったが、今日では専ら電子メールを用いたものを指す場合が多い。&amp;lt;!-- https://en.wikipedia.org/wiki/Mailing_list --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技術的な話 ==&lt;br /&gt;
メーリングリスト用の[[サーバ]][[ソフトウェア]]には、[[fml]]、[[LISTSERV]]、[[majordomo]]、[[GNU Mailman|Mailman]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の他のサービスとの相互乗り入れも多く、かつては[[ネットニュース]]の[[ニュースグループ]]との相互乗り入れも多く行われた。しかし[[1990年代]]よりネットニュース上のEMP/ECP(excessive multipost/excessive crosspost)の増加や、帯域の増強に伴いニュースグループを介さずに個々のメンバーがメールを受け取ることに支障がなくなってきたことより、ニュースグループとの相互乗り入れによるメーリングリスト側のメリットが薄れ、相互乗り入れは減少する傾向にある。代わって[[World Wide Web|ワールドワイドウェブ]]（WWW）の普及に伴い、WWWと相互乗り入れ、ないし[[ウェブページ]]上に[[アーカイブ]]を公開するメーリングリストが増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーリングリストサーバを運営するには[[メールサーバ]]についてのある程度の技術的知識が必要だが、近年はWWW上で、無料で使用できるメーリングリストサーバも提供されている。代表的な無料サービスには、[[GMOメディア#freeml|freeml]]（2019年12月2日終了）や[[Yahoo! JAPAN#Yahoo!グループ|Yahoo!グループ]]（2014年5月28日終了）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[電子メール]]&lt;br /&gt;
* [[メールマガジン]]&lt;br /&gt;
* [[メール広告]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fml.org/ fmlのページ]&lt;br /&gt;
* [http://mlnews.com/jp/ ML in JP(月刊ML紹介)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めえりんくりすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:電子メール]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''メーリングリスト'''（{{Lang-en-short|mailing list}}）とは、複数の人に同時に[[電子メール]]を配信（同報）する仕組み。'''ML'''と略される。用途としては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーリングリストの原理は、登録メンバーの[[メールアドレス|電子メールアドレス]]のリストと、メーリングリスト宛ての代表電子メールアドレスを用意しておき、代表アドレスへ送信されたメールを、リストに登録されたメンバー全員のアドレスへ転送するものである。&lt;br /&gt;
元は[[郵便]]を利用したものがあったが、今日では専ら電子メールを用いたものを指す場合が多い。&amp;lt;!-- https://en.wikipedia.org/wiki/Mailing_list --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[電子メール]]&lt;br /&gt;
* [[メールマガジン]]&lt;br /&gt;
* [[メール広告]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fml.org/ fmlのページ]&lt;br /&gt;
* [http://mlnews.com/jp/ ML in JP(月刊ML紹介)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めえりんくりすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:電子メール]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;白洲: ページの作成:「'''メーリングリスト'''（{{Lang-en-short|mailing list}}）とは、複数の人に同時に電子メールを配信（同報）する仕組み。'''ML'''と...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''メーリングリスト'''（{{Lang-en-short|mailing list}}）とは、複数の人に同時に[[電子メール]]を配信（同報）する仕組み。'''ML'''と略される。用途としては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーリングリストの原理は、登録メンバーの[[メールアドレス|電子メールアドレス]]のリストと、メーリングリスト宛ての代表電子メールアドレスを用意しておき、代表アドレスへ送信されたメールを、リストに登録されたメンバー全員のアドレスへ転送するものである。&lt;br /&gt;
元は[[郵便]]を利用したものがあったが、今日では専ら電子メールを用いたものを指す場合が多い。&amp;lt;!-- https://en.wikipedia.org/wiki/Mailing_list --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fml.org/ fmlのページ]&lt;br /&gt;
* [http://mlnews.com/jp/ ML in JP(月刊ML紹介)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めえりんくりすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:電子メール]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>白洲</name></author>	</entry>

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