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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-13T10:17:43Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>幸福の科学出版㈱のアマゾンジャパン㈱を利用した宣伝方法の研究</title>
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				<updated>2014-02-12T04:21:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: ページの作成：「:ja:幸福の科幸福の科学出版はアマゾンジャパンを利用した宣伝方法として[[:wiki:ja:宗...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;:ja:幸福の科[[:wiki学出版|幸福の科学出版]]は[[:wiki:ja:アマゾンジャパン|アマゾンジャパン]]を利用した宣伝方法として[[:wiki:ja:宗教法人|宗教法人]][[:wiki:ja:幸福の科学|幸福の科学]]の信者による自由な外見の書評を指令している。本項目では[[:wiki:ja:2012年|2012年]]4月現在の新刊書である'''&amp;quot;[[:wiki:ja:財務省|財務省]]のスピリチュアル診断 [[:wiki:ja:増税論|増税論]]は[[:wiki:ja:正義|正義]]かそれとも[[:wiki:ja:悪徳|悪徳]]か&amp;quot;'''の書評を参考に、現代インターネットに潜む[[:wiki:ja:ステルスマーケティング|ステルス・マーケッティング]]の実例を考察する。&lt;br /&gt;
===対象===&lt;br /&gt;
*[http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A352KDK90FEUK6/ref=cm_cr_dp_pdp 利用者：ニューゲイト]の[http://www.amazon.co.jp/%E8%B2%A1%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E8%A8%BA%E6%96%AD-%E5%A4%A7%E5%B7%9D-%E9%9A%86%E6%B3%95/dp/4863951884/ref=cm_cr-mr-title 財務省のスピリチュアル診断]に寄せたカスタマーレヴュー。&lt;br /&gt;
===引用（いわゆる[[:wiki:ja:コピペ|コピペ]]部分）と解析===&lt;br /&gt;
国師[[:wiki:ja:大川隆法|大川隆法]]による[[:wiki:ja:財務事務次官|財務次官]][[:wiki:ja:勝栄二郎|勝栄二郎]][[:wiki:ja:霊言|霊言]]である。ちびっ子ギャングも一応霊言インタビューされているが、政治経済的批評に値しない。国師も「建前上」呼んだとあるが、この人の名前は歴史から、忘却されるべきである。&lt;br /&gt;
::''[[:wiki:ja:国師|国師]]と称する時点で明らかな信者である。なぜか勝次官を登場させるところに「大蔵省幹部＝優秀で実力家。[[:wiki:ja:民主党 (日本 1999-)|民主党]][[:wiki:ja:衆議院議員|衆議院議員]]＝信頼できない[[:wiki:ja:変節漢|変節漢]]。」という妄想と偏見が読み取れる。''&lt;br /&gt;
::''[[:wiki:ja:ちびっ子ギャング|ちびっ子ギャング]]とは[[:wiki:ja:財務大臣|財務大臣]][[:wiki:ja:安住淳|安住淳]]（衆議院議員）を指すのだろうか。一見貶しているがこれは嫉妬と羨望の混じって屈折した愛情表現である。''&lt;br /&gt;
さて、勝であるが、「[[:wiki:ja:大老|大老]][[:wiki:ja:井伊直弼|井伊直弼]]」の[[:wiki:ja:転生|転生]]であり、[[:wiki:ja:悪代官|悪代官]]の[[:wiki:ja:プロフェッショナル|プロフェッショナル]]である。おそらく、統治機構のトップにあって、革命を阻害するという役割を引き受けてくれている尊い「貧乏神」である。[[:wiki:ja:明治維新|明治維新]]の悪役としては、ほぼトップにあるし、もし今生、何らかのアクションを起こすと(幸福の科学[[:wiki:ja:課税|課税]])、おそらく悪名は、大老を超えることになる。&lt;br /&gt;
::''著者がどのような職業なのかは不明であるが、[[:wiki:ja:歴史小説|歴史小説]]（それも[[:wiki:ja:殺陣|殺陣]]が頻繁に登場する[[:wiki:ja:幕末|幕末]]・明治維新期）に感化されすぎ。勝次官は井伊直弼に等しいというのはいわば狂信的な”国家公務員教”の信者である。''&lt;br /&gt;
さて、以下、先の大老の思想のアウトラインを少し述べる。まず、[[:wiki:ja:憲法解釈|憲法解釈]]についてだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[:wiki:ja:日本国憲法|日本国憲法]]にはね、『国民を苦しめるような過大な[[:wiki:ja:増税|増税]]はしてはならない』という条文が一つも入ってないんだよ。『国民には[[:wiki:ja:納税|納税]]の義務がある』と書いてあるだけなんだよ。これは残念だったなあ。」&lt;br /&gt;
::''憲法という[[:wiki:ja:最高法規|最高法規]]に”国民を苦しめるような過大な増税”という表現はあまりに醜悪。”霊言”は”幼稚な妄想集”としか評価しようがない。''&lt;br /&gt;
この発想は、天才的である。まさに稀代の悪代官である。さらに、日本国の資産に関しても、見事な解釈をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほんとは、国民のうち、誰一人として、土地なんかもってはいない。実は、『使用権』を持ってるだけであって、全部、[[:wiki:ja:国有地|国有地]]なんだよ。だから、『全部が国有地』だと考えれば、ほんとは、国家は財政赤字ではない。(中略)『債権過大』です。」&lt;br /&gt;
::''ついには[[:wiki:ja:生産手段の共有|生産手段の共有]]を骨格とする[[:wiki:ja:共産主義|共産主義]]にまで妄想を広げている。''&lt;br /&gt;
さらに、大老は、質問者立木を、執拗に攻める。この魔王の「嫌がり方」から、幸実党の影響力が見え隠れする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幸福の科学の方を応援したいと思っているから、[[:wiki:ja:幸福実現党|幸福実現党]]には、もう、[[:wiki:ja:マンモス|マンモス]]みたいに[[:wiki:ja:永久凍土|永久凍土]]の中に眠っていただきたい。」&lt;br /&gt;
::''なぜか幸福実現党の党首まで登場させ、[[:wiki:ja:選挙宣伝|選挙宣伝]]に陥っている。''&lt;br /&gt;
[[:wiki:ja:日本銀行|日銀]]総裁に引き続き、大川国師の[[:wiki:ja:トマホーク|トマホーク]]は、ピンポイントで勝栄二郎を捉えた・・。国家・地方問わず、公務員係長級以上の者は、「ボスの中のボス」の哲学を知り、己の仕事の「その意味」を反省すべきであろう。公務員幹部は、宗教的・倫理的に、危険な状態にあることを知るべきである。&lt;br /&gt;
::''トマホークは[[:wiki:ja:冷戦期|冷戦期]]の（ずいぶん古い）喩え。なぜ”国家・地方問わず、公務員係長級以上の者”なのかが不明。勝次官の一風変わった宣伝でしかない。''&lt;br /&gt;
===考察===&lt;br /&gt;
幸福の科学出版は[[:wiki:ja:大川隆法|大川隆法]]の出版を一手に引き受けており、信者は[[:wiki:ja:AKB商法|AKB商法]]同様に([http://ja.yourpedia.org/wiki/AKB%E5%95%86%E6%B3%95 詳細])購入を課されている。もちろん根拠のない妄想であり、書評欄をインターネットサイトで閲覧するだけで十分といえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また書評欄に原著を超えた優れた批評が出現することも多く、[[:wiki:ja:電子書籍|電子書籍]]の優位を実感させるものとなっている。[[:wiki:ja:パロディ|パロディ]]はしばしば原作を凌駕する例であり、純客観的に注視すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:読み物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アマゾン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%8F%85%E8%B0%B7%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=220395</id>
		<title>菅谷クリニック</title>
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				<updated>2014-02-12T04:19:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: ページの作成：「横浜・診療報酬不正請求：「菅谷クリニック」詐取判決、地裁「氷山の一角」　／ 神奈川   【毎日新聞　2009年9月25日】  http://m...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;横浜・診療報酬不正請求：「菅谷クリニック」詐取判決、地裁「氷山の一角」　／ 神奈川 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【毎日新聞　2009年9月25日】 &lt;br /&gt;
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090925ddlk14040250000c.html &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　◇民事訴訟原告女性ら「医師免許はく奪して」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「不正・不当な診療報酬請求が常態化していたことがうかがわれる」。旧厚生省ＯＢの医師による &lt;br /&gt;
診療報酬不正請求事件は“氷山の一角”にすぎないと横浜地裁判決は指摘した。２４日、詐欺罪で &lt;br /&gt;
懲役２年の実刑判決を受けた美容外科「菅谷クリニック」（サニークリニックに改称）の医療法人理事長、 &lt;br /&gt;
菅谷良男被告（５９）。詐欺以外にも被告に対しては、医療ミスを訴える元患者の女性らが少なくとも &lt;br /&gt;
５件の民事訴訟を提訴しており、女性らは「医師免許をはく奪してほしい」と怒りを新たにしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「今も忘れることができない。許せない」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　鼻の整形手術を０４年にクリニックで受けた女性は憤りを隠さない。当日から鼻は腫れ上がり原形を &lt;br /&gt;
とどめなくなった。頼んでいない唇の手術もされて、今も口にしびれが残る。ほくろ除去は「腫瘍」 &lt;br /&gt;
として診療報酬を請求されていた。捜査関係者によると、自殺した元患者もいるという。約１５人の &lt;br /&gt;
「被害者の会」は、菅谷被告の医師免許はく奪を求め来週にも、厚生労働省に意見書を出す方針だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ピーク時には東京都内も含め６院を展開し、年間売り上げは３０億円を超えた菅谷クリニック。判決は &lt;br /&gt;
チェック機関だった県社会保険事務局に対しても「監査体制が有効に機能していれば、被害も拡大せず、 &lt;br /&gt;
ここまで規範意識を低下させなかったのでは」と指摘した。案件を引き継いだ関東信越厚生局医療指導課 &lt;br /&gt;
の遠山明広課長は「診療報酬請求は膨大な数に上り、限られた情報で全件を調査するのは難しい」と反論した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　吉田勝栄裁判官は判決で「入れ墨除去のためレーザー照射しただけなのに、偽って診療報酬を請求した」 &lt;br /&gt;
と認定。弁護側の「請求は適法」との無罪主張に対し、「同じ医療行為で自費診療の支払いを受けながら、 &lt;br /&gt;
診療報酬請求する考え自体、理解に苦しむ。二重請求にほかならない」と一蹴（いっしゅう）した。一方、 &lt;br /&gt;
即日控訴した菅谷被告の弁護人は「診療報酬請求の解釈を厚労省が明確にすべきだ」とコメントした。&lt;br /&gt;
 アスキーアートの場合は、ここに入れてください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=T-SQUARE&amp;diff=220394</id>
		<title>T-SQUARE</title>
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				<updated>2014-02-12T04:16:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
'''T-SQUARE'''（'''T-スクェア'''、ティー・スクエア）は、日本の[[フュージョン (音楽)|フュージョン]]音楽界を代表するバンドのひとつ。[[1988年]]までは、'''ザ・スクェア'''（THE SQUARE）の名義であったが、[[1989年]]より現在のバンド名で活動している。[[サクソフォーン|サックス]]や[[ウインドシンセサイザー|ウィンドシンセ]]を前面に出した、ときに激しく、ときに優しく奏でられるメロディアスな曲調は、国内外に多くのファンを持つ。[[ヴィレッジミュージック]]所属。最新作は、2008年5月21日発売の『Wonderful Days』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1976年]]、当時[[明治大学]]の学生だった[[安藤まさひろ|安藤正容（安藤まさひろ）]]によって結成。大学生のビッグバンド界で名を馳せていた[[伊東たけし|伊東毅（伊東たけし）]]らが加入し、[[1978年]]にアルバム『[[Lucky Summer Lady]]』でデビュー。既存の[[ジャズ]]・ミュージシャンや[[スタジオ・ミュージシャン]]らで構成されていた黎明期のフュージョン界に全くのメンバー全員新人として登場し話題を呼んだ。1980年代前半には、[[カシオペア (バンド)|カシオペア]]とともに日本を代表するフュージョン・バンドに成長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[1987年]]に発売されたアルバム『[[TRUTH]]』のタイトル曲が[[F1グランプリ]]（フジテレビ系による[[フォーミュラ1|F1]]中継）のテーマ曲に使用され、より広く知られるようになった。同年、アメリカに進出し、アルバム発売とライブツアーをするようになる。しかし、アメリカで類似したバンド名があったため、かの地では'''「T-SQUARE」'''と名乗り、[[1989年]]より日本でもこのバンド名に改名して活動するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]にデビュー以来の主要メンバーである伊東が脱退する事態はあったものの、[[本田雅人]]の加入により人気は持続。以後しばらくは安定した活動がなされていたが、1990年代後半にメンバーの入れ替えが激しくなり、[[2000年]]にバンド形態を解消。安藤と脱退していた伊東のユニット形態に移行し、プロジェクト毎に国内外から様々なミュージシャンを迎えてアルバム製作、ライブ活動を行うようになる。この間、[[エイブラハム・ラボリエル]]、[[ネーザン・イースト]]、[[ヴィニー・カリウタ]]、[[トニーニョ・オルタ]]、[[ドン・グルーシン]]、[[ジム・ケルトナー]]、[[チャック・レイニー]]などと共演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[2001年]]にはサイドプロジェクトとして、元[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]のドラマーである[[マット・ソーラム]]、元[[オジー・オズボーン]]・バンドのベーシストである[[フィル・スーザン]]、数々の映画音楽など手がけ、キーボーディストでもある[[ヴィンス・ディコラ]]、そして安藤とも親交が深いギタリスト、[[ダグ・ボッシ]]らをメンバーに迎え、ハードロック・サウンドを追及したT-SQUARE Plusも結成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした流れの中、デビュー25周年の[[2003年]]にはアルバム『TRUTH』発表時のメンバーが'''「帰還限定」'''で再結成を果たした。それに伴いバンド名を再び「THE SQUARE」とし、1年間活動。その期間中、T-SQUAREと同じく日本のフュージョンを支えたバンドであるカシオペアとの初のジョイントコンサートも行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、[[2005年]]からは前年のライブ活動でのパーマネントなサポートメンバー3人のうち、ベースの森岡克司を除いた2人を正式メンバーとしてバンド形態での活動を正式に復活させた（なお、ベース奏者は現在も正式メンバーではなくサポート扱い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[5月21日]]には、現在のメンバーに和泉宏隆、田中豊雪、則竹裕之、須藤満、宮崎隆睦を加えたT-SQUARE SUPER BAND名義で、デビュー30周年記念アルバム『Wonderful Days』を発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在のメンバー ==&lt;br /&gt;
*[[安藤まさひろ]]（リーダー、ギター）&lt;br /&gt;
*[[伊東たけし]]（サックス、フルート、[[AKAI EWIシリーズ|EWI]]&amp;amp;[[リリコン]]）&lt;br /&gt;
*[[河野啓三]]（キーボード）&lt;br /&gt;
*[[坂東慧]]（ドラム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メンバーの変遷 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;margin:auto; font-size:95%;&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!年!!出来事!!メンバー!!アルバム &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1976年||結成&lt;br /&gt;
|[[安藤まさひろ]]（G）、[[中村裕二]]（B）、&amp;lt;br /&amp;gt;[[袴塚淳]]（Key）、[[原田俊一]]（Dr）||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1977年||原田脱退&amp;lt;br /&amp;gt;[[マイケル河合]]（Dr）、[[伊東たけし]]（Sax）、&amp;lt;br /&amp;gt;[[御厨裕二]]（G）加入&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、中村裕二（B）、&amp;lt;br /&amp;gt;袴塚淳（Key）、伊東たけし（Sax）、&amp;lt;br /&amp;gt;マイケル河合（Dr）、御厨裕二（G）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1978年||袴塚脱退&amp;lt;br /&amp;gt;[[仙波清彦]]（Per）、[[宮城純子]]（Key）加入&amp;lt;br /&amp;gt;サポートとして[[鷺巣詩郎]]（Key）参加&amp;lt;ref&amp;gt;鷺巣は正式メンバーではなく『Lucky Summer Lady』から『Rockoon』の時期にサポートメンバーもしくはアレンジャーとして関わっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、中村裕二（B）、&amp;lt;br /&amp;gt;伊東たけし（Sax）、マイケル河合（Dr）、&amp;lt;br /&amp;gt;御厨裕二（G）、仙波清彦（Per）、&amp;lt;br /&amp;gt;宮城純子（Key）&lt;br /&gt;
|Lucky Summer Lady&amp;lt;br /&amp;gt;Midnight Lover&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1979年||御厨脱退&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、中村裕二（B）、&amp;lt;br /&amp;gt;伊東たけし（Sax）、マイケル河合（Dr）、&amp;lt;br /&amp;gt;仙波清彦（Per）、宮城純子（Key）&lt;br /&gt;
|Make Me A Star&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1979年||河合、宮城脱退&amp;lt;br /&amp;gt;[[青山純]]（Dr）、[[久米大作]]（Key）加入&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、中村裕二（B）、&amp;lt;br /&amp;gt;伊東たけし（Sax）、仙波清彦（Per）、&amp;lt;br /&amp;gt;青山純（Dr）、久米大作（Key）&lt;br /&gt;
|Rockoon（1980）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1981年||仙波、青山、中村脱退&amp;lt;br /&amp;gt;(複数のドラマー入替を経て）&amp;lt;br /&amp;gt;[[清水永二]]（Dr）、[[田中豊雪]]（B）加入&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、伊東たけし（Sax）、&amp;lt;br /&amp;gt;久米大作（Key）、田中豊雪（B）、&amp;lt;br /&amp;gt;清水永二（Dr）&lt;br /&gt;
|MAGIC&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1982年||久米、清水脱退&amp;lt;br /&amp;gt;[[和泉宏隆]]（Key）、[[長谷部徹 (ドラマー)|長谷部徹]]（Dr）加入&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、伊東たけし（Sax）、&amp;lt;br /&amp;gt;田中豊雪（B）、和泉宏隆（Key）、&amp;lt;br /&amp;gt;長谷部徹（Dr）&lt;br /&gt;
|脚線美の誘惑（1982）&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;R・E・S・O・R・T（1985）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985年||R・E・S・O・R・T発表・ツアー終了後に長谷部脱退&amp;lt;br /&amp;gt;[[則竹裕之]]（Dr）加入&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、伊東たけし（Sax）、&amp;lt;br /&amp;gt;田中豊雪（B）、和泉宏隆（Key）、&amp;lt;br /&amp;gt;則竹裕之（Dr）&lt;br /&gt;
|S・P・O・R・T・S（1986）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1986年||S・P・O・R・T・Sツアー終了後に田中脱退&amp;lt;br /&amp;gt;[[須藤満]]（B）加入&amp;lt;ref&amp;gt;この当時のメンバーに河野啓三（Key）をサポートとして加え、「THE SQUARE」として2003年に[[カシオペア (バンド)|カシオペア]]とジョイントツアーを行っている（日本での「T-SQUARE」への改称は1989年）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
||安藤まさひろ（G）、伊東たけし（Sax）、&amp;lt;br /&amp;gt;和泉宏隆（Key）、則竹裕之（Dr）、&amp;lt;br /&amp;gt;須藤満（B）&lt;br /&gt;
|TRUTH（1987）&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;NATURAL（1990）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991年||伊東脱退、[[本田雅人]]（Sax）加入&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、和泉宏隆（Key）、&amp;lt;br /&amp;gt;則竹裕之（Dr）、須藤満（B）、&amp;lt;br /&amp;gt;本田雅人（Sax）&lt;br /&gt;
|NEW-S（1991）&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;BLUE IN RED（1997）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年||和泉、本田脱退&amp;lt;br /&amp;gt;[[宮崎隆睦]]（Sax）、[[難波正司]]（Key）加入&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、則竹裕之（Dr）、&amp;lt;br /&amp;gt;須藤満（B）、宮崎隆睦（Sax）、&amp;lt;br /&amp;gt;難波正司（Key）&lt;br /&gt;
|GRAVITY&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年||難波脱退&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、則竹裕之（Dr）、&amp;lt;br /&amp;gt;須藤満（B）、宮崎隆睦（Sax）&lt;br /&gt;
|Sweet &amp;amp; Gentle&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年||[[松本圭司]]（Key）加入&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、則竹裕之（Dr）、&amp;lt;br /&amp;gt;須藤満（B）、宮崎隆睦（Sax）、&amp;lt;br /&amp;gt;松本圭司（Key）&lt;br /&gt;
|T-SQUARE(2000)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年||則竹、須藤、宮崎、松本脱退&amp;lt;br /&amp;gt;伊東たけし（Sax）再加入&amp;lt;br /&amp;gt;（バンド形態を一時解消）&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、伊東たけし（Sax）&lt;br /&gt;
|FRIENDSHIP（2000）&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;GROOVE GLOBE（2004）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年||[[河野啓三]]（Key）、[[坂東慧]]（Dr）加入&amp;lt;br /&amp;gt;（バンド形態の復活）&lt;br /&gt;
|安藤まさひろ（G）、伊東たけし（Sax）、&amp;lt;br /&amp;gt;河野啓三（Key）、坂東慧（Dr）&lt;br /&gt;
|PASSION FLOWER&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;現在&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
原型は安藤まさひろが学生時代に組んでいたカルテットであり、当時のメンバーもまたジャズ・シーンから中心に集まっていたが、デビュー前には[[マイケル河合]]の加入、[[伊東たけし|伊東毅]]の参加など既に幾多のメンバーチェンジを繰り返し、[[1978年]]のデビュー作『[[Lucky Summer Lady]]』の時点で安藤の楽曲も既に「メインテーマの後に延々とアドリブを繰り返し、締めにメインテーマを演奏」という今までのジャズ・フュージョンの楽曲スタイルや[[イージーリスニング]]のどちらにも属さない（今で言う[[リッピントンズ]]のような）「スクェア・スタイル」を既に確立している。その後河合が脱退（CBS/SONYへ就職。後にプロデューサーとしてスクエアともかかわりを持つ）、音楽に合わせたメンバーの交替、伊東たけしの[[リリコン]]導入（安藤いわく「サックスにはきつい曲」を書いたことで導入する必要が生じた）などで、安藤・伊東の双頭体制が確立する。安藤の際限の無い趣向の拡大によるジャズ色の減退や、[[仙波清彦]]の当時奇抜とも思える邦楽のエッセンスや[[タモリ]]のSE参加、ボーカルの導入などを揶揄され「典型的なフュージョン・ブームに翻弄された喫茶店で流れるBGM」などとの素人論評が多かった時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[1982年]]アルバム『[[脚線美の誘惑]]』でキーボーディスト[[和泉宏隆]]が加入、流動的だったメンバーが固定（和泉は伊東に次ぐバンド在籍年数を誇る）。ロック・ポップス色を一貫したインスト・バンドに方向を固定すると、「スクェア的評価」を確立させバンド運営も軌道に乗っていく（このころいかにも「フュージョン的な評価」を得ていたのがカシオペアであり、須藤や則竹、本田など後期メンバーはカシオペアに憧れていたのは有名である）。そしてF1テーマ曲「TRUTH」はこのバンドの運命を良くも悪くも決定づけた。この曲によってフュージョン・シーン以外からも多くのファンを獲得していく一方、「スクェアにイメージされるものは『TRUTH』か、『TRUTH』に類似したドラマチックでハードな曲調なものばかりであり、フュージョンというジャンルが長年培ったバラエティに富んだ音楽性は見る影も無いマンネリなものだ」などと揶揄されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には『[[S・P・O・R・T・S]]』では大胆に[[シンクラヴィア]]を導入し、「TRUTH」の親しみやすくスピーディなサウンドの秘密は当時アメリカでのソロ活動を模索していた伊東がソロアルバムで収穫したアメリカ西海岸の最先端の音色プログラミングをアルバム制作に生かした結果である。そして『Yes, No.』、『[[WAVE (T-SQUARE)|WAVE]]』のもう一つの目的は海外活動の布石のためのリサーチであり、その前2作を生かし『[[NATURAL (T-SQUARE)|NATURAL]]』は一部楽曲のプロデュースを[[リッピントンズ]]の[[ラス・フリーマン (ギタリスト)|ラス・フリーマン]]に依頼するなど、海外進出を睨みアルバム1作ごとにコンセプトを着実に拡大しながら緻密な音造りが取り入れられていた夢多くシビアな時代であった。ちなみに、「T」の字に赤い四角というT-SQUAREの現在のロゴは米CBSのデザイナーによるものであり、「T型定規」という意味やロゴの非常にクレバーな印象などから日本でも使われる事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年、伊東がアメリカ西海岸に活動の拠点を移すことを宣言し脱退、サックス&amp;amp;EWIが伊東から[[渡辺美里]]などのサポートで活躍していた若手サックス奏者[[本田雅人]]に替わる（[[カシオペア (バンド)|カシオペア]]も同時期メンバーチェンジを行っている）。交替後の数作は同じサックス&amp;amp;EWIがメロディを採りながらもそれまでのポップス色ではなく、本田が得意とするテクニカルなジャズ・ファンク色、ブラスロック等が主導権を握った。その後バンドはアルバム『[[HUMAN]]』で収束を見せ、CMにも取上げられるようなポップな路線の曲と個々の才覚が両立し充実さを誇った。しかし1998年、流麗なピアノで長年バンドを支えた和泉がピアノ演奏中心に活動を移すため脱退、才能を持て余していた本田も独立しバンドはかつてない危機を迎える。バンドはプロデューサー・キーボードに[[難波正司]]、サックスに[[宮崎隆睦]]を迎え、鮮やかに甦ったかに見えたが数ヶ月で難波は脱退、そして2000年、『[[T-SQUARE (アルバム)|T-SQUARE]]』を最後についにバンド形態を一旦解消することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイアップ曲及び他のアーティストにカヴァーされた曲 ==&lt;br /&gt;
=== TV番組・ラジオ番組のテーマ曲 ===&lt;br /&gt;
※放送期間の一部に使用されていたものも含む。ただし、フレーズの一部を含む場合は一部割愛している。&lt;br /&gt;
* TOMORROWS AFFAIR（[[Japan News Network|TBSテレビ系列]]ドラマ『[[突然の明日]]』テーマ曲、後にオーケストラヴァージョンが[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]ドラマ『[[じゃじゃ馬ならし (テレビドラマ)|じゃじゃ馬ならし]]』テーマ曲として採用）&lt;br /&gt;
* ハワイへ行きたい（[[エフエム東京|FM東京]]系列『ソニーデジタルサウンド』テーマ曲）&lt;br /&gt;
* [[OVERNIGHT SENSATION]]（TBS系列『[[音楽の旅はるかII]]』オープニングテーマ曲）&lt;br /&gt;
* MAYBE I'M WRONG（TBS系列『音楽の旅はるかII』エンディングテーマ曲）&lt;br /&gt;
* いとしのうなじ（フジテレビ系列『[[クイズ地球どんぶり!|ザ!地球どんぶり]]』テーマ曲）&lt;br /&gt;
* [[OMENS OF LOVE]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]『[[Japan Radio Network|JRN]][[中村尚登 ニュースプラザ|土曜・日曜ニュースプラザ]]』テーマ曲、[[ベイエフエム|bayfm]]『[[JRA MUSIC TURF]]』テーマ曲、[[テレビ宮崎]]『TODAYみやざき』テーマ曲、[[富山テレビ放送|富山テレビ]]『[[110万人の広場 クイズフォーカスイン!]]』テーマ曲、またオーケストラヴァージョンが[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]ドラマ『[[ボクたちのドラマシリーズ#放課後|放課後]]』に使用された）&lt;br /&gt;
* CELEBRATION（[[中部日本放送|CBCラジオ]]・『[[CBCニュース5]]』オープニングテーマ曲、1980年代終盤～1990年代中盤に使用された）&lt;br /&gt;
* [[TRUTH]]（フジテレビ系列『[[F1グランプリ]]』中継テーマ曲）&lt;br /&gt;
* DANS SA CHANBRE（フジテレビ系列『[[タイム3]]』オープニングテーマ曲）&lt;br /&gt;
* GO FOR IT（[[青森放送]]『[[あおもりTODAY]]』オープニング曲・[[京都放送|KBS京都]]ラジオ『[[青春ベジタブル]]』オープニング曲）&lt;br /&gt;
* CHASER（フジテレビ系列『[[ツール・ド・フランス]]』中継テーマ曲）&lt;br /&gt;
* FACES（フジテレビ系列『F1グランプリ』中継挿入曲：[[アイルトン・セナ]]のテーマ曲）&lt;br /&gt;
* RISE（フジテレビ系列[[日本オリンピック委員会|JOC]][[バルセロナオリンピック]] イメージ曲）&lt;br /&gt;
* 明日への扉（フジテレビ系列『F1グランプリ』中継挿入曲：[[アラン・プロスト]]のテーマ曲）&lt;br /&gt;
* HEAVEN KNOWS（オーケストラヴァージョン、[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]ドラマ『[[ヘルプ! (テレビドラマ)|ヘルプ!]]』テーマ曲）&lt;br /&gt;
* TRIUMPH（フジテレビ系列『[[スーパー競馬]]』テーマ曲、TBSラジオ・JRN系列『[[ネットワークTODAY]]』「&amp;quot;ほっと&amp;quot;インフォメーション」内BGM）&lt;br /&gt;
* PRIME TIME（[[日本放送協会|NHK]]『[[Jリーグ中継 (NHK)|Jリーグ中継]]』テーマ曲）&lt;br /&gt;
* VICTORY（[[テレビ朝日]]系列『[[ワイド!スクランブル]]』テーマ曲）&lt;br /&gt;
* SCRAMBRING（[[テレビ朝日]]系列『[[スーパーJチャンネル]]』テーマ曲）&lt;br /&gt;
* FRIENDSHIP（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列『[[スポーツうるぐす]]』エンディングテーマ曲、フジテレビ系列『[[ライオンのごきげんよう|ごきげんよう]]』エンディングテーマ曲）&lt;br /&gt;
* EUROSTAR ～run into a light～（日本テレビ系列『[[NNNきょうの出来事|きょうの出来事]]』エンディングテーマ曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMソング ===&lt;br /&gt;
* CHANGE YOUR MIND（[[日立マクセル]]XLカセット）&lt;br /&gt;
* ALL ABOUT YOU（[[サントリー]]ホワイト） - 伊東たけしがCMに出演。&lt;br /&gt;
* TRAVELERS（同上）&lt;br /&gt;
* BECAUSE（[[富士通テン]]-Biyo）&lt;br /&gt;
* ARCADIA（[[UFJカード|ミリオンカード]]）&lt;br /&gt;
* GO FOR IT（[[トヨタ・セラ]]）&lt;br /&gt;
* FACES（[[昭和シェル石油]]）&lt;br /&gt;
* MAYBE TOMORROW（[[東洋エクステリア]] - エクシオール）&lt;br /&gt;
* ONCE IN A LIFETIME（[[サークルKサンクス|サークルK]] - 冷麺キャンペーン）&lt;br /&gt;
* Islet Beauty（[[日本マクドナルド]]「プレミアムローストアイスコーヒー」 - 伊東たけしを中心にメンバー全員が出演&amp;lt;ref&amp;gt;伊東は、日本マクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」と「プレミアムローストアイスコーヒー」のCMに出演。このCMはそれぞれ伊東たけし編と[[東儀秀樹]]編がある。「プレミアムローストコーヒー」CMでは両者が東儀作曲の『Keep On Moving』を演奏。「プレミアムローストアイスコーヒー」CMでは両者が伊東作曲の『Islet Beauty』を演奏した。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームのテーマ曲 ===&lt;br /&gt;
* KNIGHT'S SONG（[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCEI]]『[[グランツーリスモシリーズ|GRAN TURISMO]]』テーマ曲「MOON OVER THE CASTLE」のT-SQUAREヴァージョン）&lt;br /&gt;
* [[アークザラッド|Arc The Lad]]（シリーズを通して[[安藤まさひろ]]が音楽を担当し、オリジナル･サウンド･トラックにはT-SQUAREのメンバーも多く参加している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他のアーティストにカヴァーされた曲 ===&lt;br /&gt;
* IT'S MAGIC（ヴォーカルナンバーで作詞はLinda Hennrick。THE SQUARE版のヴォーカルは[[キャサリーン]]だが、[[マリーン]]がカヴァー）&lt;br /&gt;
* 黄昏で見えない（[[松任谷由実]]が作曲、提供した曲。自身が歌詞をのせ、『幻の魚たち』というタイトルで[[小林麻美]]がカヴァー）&lt;br /&gt;
* OMENS OF LOVE（[[松本隆]]が歌詞をのせ、『ウィンク・キラー』というタイトルで[[小泉今日子]]と[[野村宏伸]]がカヴァー。なお「…いや、あれは何だったんでしょうか。ボーカルの音域ではないんですよ」と作曲者の和泉が後日コメントしている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
1978年のデビュー以来、オリジナルアルバムだけで40作品近くあり、企画ものアルバムや映像作品も含めるとさらに膨大な数になるのでオリジナル・アルバムと近作のみを表記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルアルバム ===&lt;br /&gt;
{| border=0 cellspacing=0 style=&amp;quot;background:#E0FFFF; font-size:100%;&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#FAD7E7&amp;quot;&lt;br /&gt;
!align=left|タイトル !!width=100|'''発売年月日'''!!'''品番'''||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[Lucky Summer Lady]]'' || 1978.09.21 || align=left|VRCL-2001 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[Midnight Lover]]'' || 1978.12.21 || align=left|VRCL-2002 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[Make Me A Star]]'' || 1979.06.21 || align=left|VRCL-2003 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[Rockoon]]'' || 1980.04.01 || align=left|VRCL-2004 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[MAGIC (THE SQUARE)|MAGIC]]'' || 1981.11.01 || align=left|VRCL-2005 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[脚線美の誘惑]]'' || 1982.11.21 || align=left|VRCL-2006 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[うち水にRainbow]]'' || 1983.05.21 || align=left|VRCL-2007 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[ADVENTURES]]'' || 1984.04.01 || align=left|VRCL-2010 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[Stars and the Moon]]'' || 1984.12.01 || align=left|VRCL-2013 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[R・E・S・O・R・T]]'' || 1985.04.01 || align=left|VRCL-2014 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[S・P・O・R・T・S]]'' || 1986.03.05 || align=left|VRCL-2017 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[TRUTH]]'' || 1987.04.01 || align=left|VRCL-2055 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[YES,NO.]]'' || 1988.02.26 || align=left|VRCL-2021 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[WAVE (T-SQUARE)|WAVE]]'' || 1989.03.21 || align=left|VRCL-2024 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[NATURAL (T-SQUARE)|NATURAL]]'' || 1990.04.21 || align=left|VRCL-2026 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[NEW-S]]'' || 1991.03.21 || align=left|VRCL-2030 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[IMPRESSIVE]]'' || 1992.04.22 || align=left|VRCL-2034 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[HUMAN]]'' || 1993.04.21 || align=left|VRCL-2037 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[夏の惑星]]'' || 1994.04.21 || align=left|VRCL-2039 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[Welcome to the Rose Garden]]'' || 1995.05.21 || align=left|VRCL-2042 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''B.C. A.D.～Before Christ &amp;amp; Anno Domini～'' || 1996.04.21 || align=left|VRCL-2044 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''BLUE IN RED'' || 1997.05.21 || align=left|VRCL-2046 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[GRAVITY]]'' || 1998.05.30 || align=left|VRCL-2047 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[Sweet &amp;amp; Gentle]]'' || 1999.05.21 || align=left|VRCL-2051 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''[[T-SQUARE (アルバム)|T-SQUARE]]'' || 2000.04.01 || align=left|VRCL-2052 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''FRIENDSHIP'' || 2000.10.18 || align=left|VRCL-3333 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''BRASIL'' || 2001.05.23 || align=left|VRCL-3337 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''New Road, Old Way'' || 2002.04.24 || align=left|VRCL-3339 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''Spirits'' || 2003.04.23 || align=left|VRCL-3343 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''GROOVE GLOBE'' || 2004.04.21 || align=left|VRCL-10002 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''PASSION FLOWER'' || 2005.04.20 || align=left|VRCL-10004 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''BLOOD MUSIC'' || 2006.04.19 || align=left|VRCL-10007 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''33'' || 2007.04.18 || align=left|VRCL-10008 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|align=left|''Wounderful Days'' || 2008.05.21 || align=left|VRCL-10011 ||&lt;br /&gt;
|- align=center&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
品番は[[ヴィレッジ・ミュージック]]より発売されている現行のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近作（オリジナルアルバム以外）===&lt;br /&gt;
* セルフカヴァーアルバム『T comes back』（2004年）&lt;br /&gt;
* DVD作品『[http://www.geneon-ent.co.jp/music/vs/index.html CASIOPEA vs THE SQUARE THE LIVE!!]』（2004年）&lt;br /&gt;
* ライヴアルバム『CASIOPEA vs THE SQUARE LIVE』（2004年） … DVD作品とは別日収録の音源&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tsquare.jp/free/index.html T-SQUAREオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.villagemusic.co.jp/index.html 所属レコード会社ヴィレッジミュージックのサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ていいすくえあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバンド]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジャズバンド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のフュージョン・ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
[[Category:T-SQUAREのアルバム|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=220391</id>
		<title>ジャイアンズ</title>
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				<updated>2014-02-12T04:11:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
メンバーは全員[[東京都]][[練馬区]]出身である。&lt;br /&gt;
*'''[[剛田武]]'''(ごうだ たけし)[[ボーカル]]担当、[[6月15日]]生。リーダー。血液型O型&lt;br /&gt;
*'''[[出来杉英才]]'''(できすぎ ひでとし)[[ギター]]担当、[[4月2日]]生。血液型AB型&lt;br /&gt;
*'''[[野比のび太|野比伸太]]'''(のび のびた)[[ベース]]担当、[[8月7日]]生。血液型O型&lt;br /&gt;
*'''[[骨川スネ夫|骨川守根夫]]'''(ほねかわ すねお)[[ドラムス]]担当、[[3月28日]]生。血液型A型&lt;br /&gt;
*'''[[源静香]]'''(みなもと しずか)[[キーボード]]担当、[[5月14日]]生。血液型B型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ディスコグラフィー==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=wikitable border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''枚'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''リリース日'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''タイトル'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;1st&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1995年]][[9月29日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[愛する人は一人だけ]]'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;2nd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1995年]][[12月23日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[乙女の愛の夢]]'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;3rd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1996年]][[8月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[季節が変わる時]]'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;4th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1996年]][[11月14日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[君の瞳に]]'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;5th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1997年]][[7月20日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[真夏/ステキな女]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;6th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1997年]][[8月8日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[扉の向こうへ]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;7th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1997年]][[10月12日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[夜空ノムコウ (ジャイアンズ)|夜空ノムコウ]]'''&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
#[[愛する気持ち]]([[1996年]][[1月11日]])&lt;br /&gt;
#[[ジャイアンズ (アルバム)|ジャイアンズ]]([[1996年]][[1月11日]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.55-gians.jp/ GIANS] 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しやいあんす}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバンド]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去にWhite Recordsに所属していたアーティスト・バンド]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロックバンド]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E7%B5%84%E5%90%88&amp;diff=163347</id>
		<title>日本教職員組合</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E7%B5%84%E5%90%88&amp;diff=163347"/>
				<updated>2012-07-11T14:47:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:日教組委員長.jpg|400px|thumb|日教組委員長へのインタビュー]]&lt;br /&gt;
[[Image:日教組1.jpg|450px|thumb|日教組]]&lt;br /&gt;
'''日本教職員組合'''（にほんきょうしょくいんくみあい）は、[[日本]]の[[教員]]・[[学校職員]]による[[労働組合]]の連合体。[[略称]]は、'''日教組'''（ひきょうぐみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教員の労働組合連合体として日本最大、[[反日]]団体としても最大規模の団体である。[[日本労働組合総連合会|連合]]に加盟、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の有力支持団体。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:日教組の教科書査定リスト　1.jpg|400px|thumb|日教組の歴史教科書チェックリスト　1]]&lt;br /&gt;
[[Image:日教組の教科書査定リスト　2.jpg|400px|thumb|日教組の歴史教科書チェックリスト　2]]&lt;br /&gt;
[[Image:日教組の教科書査定リスト　3.jpg|400px|thumb|日教組の歴史教科書チェックリスト　3]]&lt;br /&gt;
[[Image:日教組の教科書査定リスト　4.jpg|400px|thumb|日教組の歴史教科書チェックリスト　4]]&lt;br /&gt;
[[Image:日教組の教科書査定リスト　5.jpg|400px|thumb|日教組の歴史教科書チェックリスト　5]]&lt;br /&gt;
日本教職員組合は、日本の[[教職員組合]]の中では最も歴史が古く、規模も最大である。[[文部科学省]]の調査によれば、教職員組合加入者（教職員全体の半数弱）全体の中で日教組組合員の占める割合は約6割、新採用教職員の中で教職員組合に加入する者（新採用教職員全体の4分の1強）のうち日教組の占める割合は約8割である。[[日本国憲法]]や改正される前の[[教育基本法]]の精神を基本に、民主主義教育の推進と教職員の大同団結をめざすとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教職員の待遇改善・地位の向上、教職員定数の改善をはじめとする教育条件の整備などを主な目的として活動している。[[2007年]]の[[教育基本法]]改定、[[教員免許更新制]]導入に反対する運動など、教育課題に直接関係する活動のほか、[[平和運動]]など政治的な数多くの活動を行っており、[[国旗]]掲揚及び[[国歌]]斉唱を、[[入学式]]や[[卒業式]]などで行うとする[[文部科学省]]の指導に対しては、「強制」であるとして批判的な立場をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては社会党・総評ブロックの有力単産であり、組織的に[[社会党|日本社会党]]を支持していた。現在では[[民主党]]を基軸に[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]も支持している。現在、日教組の組織内国会議員9人のうち8人が民主党所属で、[[近藤正道]]のみが社民党の所属であるが、[[岩手県]]、[[大分県]]など[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]を軸に支持するところや、[[広島県]]のように[[新社会党]]を支援するところもある（大分県の例については[[大分県教職員組合]]の項を参照）。地方によっては、自民党議員を支援していることもあり、革新・左翼の側からはもちろん、逆に保守派の一部からも、自民党が日教組に取り込まれることを警戒する批判が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際連合経済社会理事会]]、[[国際連合教育科学文化機関]]、[[国際労働機関|ILO]]などのNGO諮問団体である[[Education International]]（EI）に加盟している（EIには米国の全米教職員組合など世界のほとんどの教職員組合がメンバーで、政府の操作から自由な教育を推奨している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[国立]]・[[公立]]・[[私立]]の[[幼稚園]]、[[小学校]]、[[中学校]]、[[高等学校]]、[[特別支援学校]]、[[大学]]、[[高等専門学校]]、[[専修学校]]、[[各種学校]]などの教職員で構成する組合と、教育関連団体スタッフによる組合を単位組織とする連合体組織」と、自己規定している。現状では小学校、中学校、高等学校の教職員が組合員の大半を占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現状 ===&lt;br /&gt;
日教組の組織の形態は[[法人格のない社団]]であり、そのことに起因する活動範囲、権利能力及び財産管理など（団体名義による契約締結及び口座開設並びに登記などができないこと）の問題を改善するために[[法人格]]取得への動きがあるが、その実現は現在もなお難航している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては日本の[[学校教育]]に大きな影響力を持ち、[[文部省]]（現在の文部科学省）が[[教育行政]]によるトップダウン方式で均質かつ地域格差のない教育を指向するのに対し、現場の教員がボトムアップ方式で築く柔軟で人間的な教育を唱え、激しく対立した。その後、[[1995年]]（平成7年）に日本教職員組合は文部省（当時）との協調路線（歴史的和解）へと方針転換を表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織内候補として[[日本民主教育政治連盟]]（日政連）に所属する議員を推薦して、国会に送り込んでおり、[[日本労働組合総連合会|連合]]に所属する産別の中では、政治的影響力は大きいとされる。国会議員では[[衆議院議員]]に[[横路孝弘]]や[[鉢呂吉雄]]、[[参議院議員]]には[[輿石東]]、[[那谷屋正義]]、[[神本美恵子]]らがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''本部組織'''&lt;br /&gt;
* 大会&lt;br /&gt;
* 中央委員会&lt;br /&gt;
* 中央執行委員会&lt;br /&gt;
** 総務局（総務、財務）&lt;br /&gt;
** 組織局（組織、国際、広報）&lt;br /&gt;
** 高等学校・大学局&lt;br /&gt;
** 教育文化局（教育政策・文化・研究）&lt;br /&gt;
** 生活局（生活、賃金、法制）&lt;br /&gt;
** 専門部・対策委員会&lt;br /&gt;
*** 幼稚園部&lt;br /&gt;
*** 現業職員部&lt;br /&gt;
*** 障害児教員部&lt;br /&gt;
*** 養護教員部&lt;br /&gt;
*** 実習教員部&lt;br /&gt;
*** 事務職員部&lt;br /&gt;
*** 栄養職員部&lt;br /&gt;
*** 青年部&lt;br /&gt;
*** 女性部&lt;br /&gt;
*** 書記対策委員会&lt;br /&gt;
*** 臨時採用教職員等対策委員会&lt;br /&gt;
*** 学校図書館対策委員会&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''地方組織'''&lt;br /&gt;
* 都道府県の単位組合（詳しくは[[#加盟組合]]を参照）&lt;br /&gt;
** 地域ごとの単位組合&lt;br /&gt;
*** 学校ごとの単位組合&lt;br /&gt;
'''独立機関・所属機関'''&lt;br /&gt;
* 国民教育文化総合研究所（教育総研）：[[シンクタンク]]&lt;br /&gt;
* 国立大学・公的機関交流センター（UIPセンター）&lt;br /&gt;
* 日本国公立大学高専教職員組合（日大教）&lt;br /&gt;
* 日本私立学校教職員組合（日私教）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織率 ===&lt;br /&gt;
公立小・中・高等学校における組織率及び組合員数は、文部省及び文部科学省発表による。単組数は直接的な下部組織のみ。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）：86.3%（調査開始時）&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）：30.4%、76単組、組合員数約31万8000~33万人&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）：29.9%、76単組、組合員数約31~32万2000人&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）：28.8%、76単組、組合員数約29万6000人&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）：28.3%、76単組、組合員数約29万人&lt;br /&gt;
都道府県で組織率に格差があり、[[山梨県]]、[[静岡県]]、[[愛知県]]、[[新潟県]]、[[福井県]]、[[三重県]]、[[兵庫県]]、[[大分県]]などで比較的高い組織率を保つ一方、[[和歌山県]]、[[愛媛県]]など、ほぼゼロのところ、[[栃木県]]、[[京都府]]のように、100人前後を組織するにとどまっているところもある。また、[[2007年]]10月1日現在の新採用教職員の加入者数は5,560人（約21.7%、前年比0.2ポイント減）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省による「[http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/roushi/kiso/08/fuhyo2.html 労働組合基礎調査]」によれば、私立学校教員や大学教員、教員以外の学校職員を含んだ組織人員は[[2008年]]（平成20年）6月30日現在、約29万1000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組合歌 ===&lt;br /&gt;
* 日本教職員組合歌 作詞:今井広史、作曲:[[佐々木すぐる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正式な組合歌は「日本教職員組合歌」だが、2007年現在、集会などでよく歌われているのは、日教組が公募して「[[君が代]]」に代わる国歌として1951年に選ばれた「[[緑の山河]]」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1945年]]12月、[[連合国軍最高司令官総司令部]]（SCAP）は民主化の一環として教員組合の結成を指令した。既に11月には京都や徳島で教職員組合が結成されていた。12月には全日本教員組合（全教。翌年より「全日本教員組合協議会」）が、また翌年、教員組合全国同盟（教全連）が結成された。これら2つの組織に大学専門学校教職員組合協議会を加えて、組織を一本化する機運が生まれ、[[1947年]]（昭和22年）6月8日に[[奈良県]][[橿原市]]で日本教職員組合の結成大会が開かれた。大会では、日教組の地位確立と教育の民主化、民主主義教育の推進を目指すと定めた3つの綱領を採択し、6・3制完全実施・教育復興に向けての取り組みを開始するとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年]]6月、[[朝鮮戦争]]が勃発し、[[ダグラス・マッカーサー|マッカーサー]]は[[国家警察予備隊]]の創設を指令、[[再軍備]]に道を開き、日本を“[[反共]]の砦”と位置づけた。一方で、日本政府は独立を前にして、「日の丸」「君が代」「道徳教育」復活など、一部から戦前への[[逆コース]]といわれる教育政策を志向し始めた。再軍備や戦後教育を見直す動きの中で、日教組は、[[1951年]]1月に開いた中央委員会で[[スローガン]]「教え子を再び戦場に送るな、青年よ再び銃を取るな」を採択し、戦後教育に関する運動を開始した。また、[[1951年]]11月10日、[[栃木県]][[日光市]]で第1回全国教育研究大会（[[教育研究全国集会]]＝全国教研の前身）を開き、毎年1回の教育研究集会を開催、現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も、「教師の倫理綱領」を定めて新しい教員の姿を模索する一方、[[文部大臣]]（現在の[[文部科学大臣]]）と[[団体交渉]]を行ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教育の国家統制や能力主義教育政策に反対する立場を取り、[[1956年]]（昭和31年）における[[教育委員会]]が住民による公選制から首長による任命制に移行することへの反対、[[1958年]]（昭和33年）における教員の[[勤務評定]]を実施することへの反対、[[1961年]]（昭和36年）における日本の全国統一学力テスト実施への反対、[[1965年]]（昭和40年）における[[歴史教科書問題]]をめぐる[[裁判]]（[[家永教科書裁判]]）の支援などを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同じく教育の国家統制に反対する立場から[[1950年]]（昭和25年）以降、[[国旗]]掲揚と[[国歌]]斉唱の強制に対して反対している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国政においては、日教組の政治組織である[[日本民主教育政治連盟]]は、1956年の総選挙で[[日本社会党#日本社会党_(1945-1996)|日本社会党]]などから推薦候補20人（うち、日教組組織内候補13人）を当選させ、1956年の参院選では10人を当選させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]（平成3年）に、日本教職員組合を構成していた多くの組合員や一部の単位労働組合（単組）が脱退し、[[全日本教職員組合]]（[[全教]]）を結成した（詳しくは、[[#離脱・独立]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]（平成6年）には、日本社会党の路線変更に伴い、それまで社会党を支持していた日本教職員組合も方針を変更し、文部省（現在の文部科学省）と協調路線をとることに決定し、文部省と和解した。[[2002年]]度（平成14年度）から翌年度にかけて施行された文部省告示の[[学習指導要領]]では、日本教職員組合がこれまでに取り組んできた「自主的な[[カリキュラム]]の編成」運動における「[[総合学習]]」の考え方に近いとも考えられる「[[総合的な学習の時間]]」が新設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代の変化とともに対立から協調へと変化しており、特に20世紀末から21世紀始めにかけては、日本教職員組合と文部科学省との長期の対立に終止符が打たれたのではないかという捉え方もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 離脱・独立 ===&lt;br /&gt;
; 全日本高等学校教職員組合&lt;br /&gt;
日教組は組合員の多くが[[小学校]]や[[中学校]]の[[教職員]]であることから、小・中学校重視の活動を続けてきた。これに不満を持っていた[[高等学校]]組合員も多く、文部省の打ち出した高校教員優遇政策に乗り、多くの高等学校の組合が日教組を離脱した。これは当時の高等学校教職員組合のほぼ半数に当たる。[[1950年]]（昭和25年）4月8日に全日本高等学校教職員組合（略称は全高教、現在の[[日本高等学校教職員組合]]）を組織した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 全日本教職員組合&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半、日本教職員組合が[[日本労働組合総連合会]]（[[連合]]）への加盟の是非をめぐり、加盟に賛成していた旧・[[日本社会党]]系の主流右派と、加盟に消極的な主流左派、強硬に反対していた[[日本共産党]]系の反主流派の三つどもえの対立（いずれも日教組内の三分の一の勢力を持っていた）が激化した。その過程で東京都教組の査問問題など、組織上の混乱が発生した。そして主流左派の妥協により、連合加盟が確実となった1989年（平成元年）9月の定期大会を反主流派のほとんどが欠席したことで分裂は決定的なものになり、反主流派の大半は日本教職員組合から脱退して全日本教職員組合協議会を結成、[[全労連]]に加盟した。1991年（平成3年）3月6日、協議会・全教は同じく全労連加盟組合だった日高教一橋派と組織統合し、新組織、[[全日本教職員組合]]（全教）を結成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本教職員組合から離脱した単位労働組合は、[[青森県]]・[[埼玉県]]・[[東京都]]・[[岐阜県]]・[[奈良県]]・[[和歌山県]]・[[島根県]]・[[山口県]]・[[香川県]]・[[愛媛県]]・[[高知県]]の教職員組合の11組合である。[[京都府]]・[[大阪府]]・[[兵庫県]]の教職員組合は組合が分裂した。これらの[[都道府県|県]]以外を対象区域としている組合については、各都府県の教職員組合から離脱したこととされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日教組は、反主流派の離脱を「日本共産党の分裂策動」として強く非難した。脱退した単組があった都府県のうち、義務教育の教職員を組織する組合についてはすべての都府県、高等学校の教職員を組織する組合にあっては約半数の府県で、日教組中央の方針を支持する教職員による新しい組合の「旗揚げ」を支援した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 全国大学高専教職員組合&lt;br /&gt;
大学教職員組合は、「大学部」という形で日教組に加盟してきたが、大学教組の側では独立した単位組合として認めるよう要求し、日教組中央と対立してきた。&lt;br /&gt;
反主流派が全教を結成して日教組を離脱するのと相前後して、大学部も日教組大会をボイコット、新たに[[全国大学高専教職員組合]]（全大教）を結成し、日教組から事実上独立した。日教組は[[1990年]]（平成2年）から翌年にかけて各大学教職員組合の脱退を相次いで承認した。あわせて日教組は日教組方針を支持する大学教職員を組織して日本国公立大学高専教職員組合（日大教）を新たに発足させた。しかし日大教の組織拡大は一部の大学、附属校を除き前進せず、日大教の組織拡大は事実上停止した。現在の日教組と全大教は、全大教の大会や教研集会に日教組が来賓あいさつをしたり、給与問題での日教組、日高教と全大教との共同行動が行われたりするなど、一定の共闘関係を築くようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; その他の教職員組合&lt;br /&gt;
連合結成に伴う教組運動の分岐は全教や全大教の結成にとどまらなかった。1989年、'''西多摩地区教職員組合'''として発足、千葉教育合同労組、[http://www.ewaosaka.org/jp/index.html 大阪教育合同労組]など、[[全労協]]に加盟する小規模の教職員組合もいくつかの地域で結成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日教組の関係した活動や問題 ==&lt;br /&gt;
日教組の活動をめぐっては、教育のあり方や教育行政のあり方を巡って、しばしば議論の対象となってきた。以下、そのような話題となった活動や関連する事件を列挙する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 君が代不斉唱 不起立問題 ===&lt;br /&gt;
[[国旗及び国歌に関する法律]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]（平成8年）頃から[[教育]]現場において、当時の文部省の通達により[[日章旗]]（日の丸）の掲揚と、「君が代」の斉唱の指導が強化された。日教組などの反対派は憲法が保障する思想・良心の自由に反するとして、「日の丸」の掲揚、「君が代」の斉唱は行わないと主張した。[[1999年]]（平成11年）には[[広島県立世羅高等学校]]で卒業式当日に校長が自殺し、「日の丸」掲揚や「君が代」斉唱を求める文部省通達の実施を迫る教育委員会とそれに反対する教職員との板挟みになっていたことが原因ではないかと言われた。これを一つの契機として「[[国旗及び国歌に関する法律]]」が成立した。国会での法案審議の際、政府は「この法を根拠に国旗掲揚・国歌斉唱の強制はしない」と答弁しているが、[[文部科学省]]は同法を根拠に教育現場を「指導」しており、国旗掲揚・国歌斉唱を推進する側との対立は続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日教組傘下では、一部の単組で国旗掲揚・国歌斉唱の強制に反対する運動が存在しており、こうした活動を保守派ジャーナリズムがしばしば取り上げるほか、個人の立場で国旗・国歌問題で反対運動に加わる教員について、「日教組の活動」として語られることがある。一方、多くの地域では、日教組加盟組織がそれらの課題に取り組もうとせず、事実上黙認状態であることに対して、反対を貫けと主張する陣営から強い批判を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 君が代起立斉唱の職務命令に3回違反したら分限免職 ====&lt;br /&gt;
教育基本条例案の修正案を巡って[[2012年]][[2月8日]]開かれた大阪府と大阪市の統合本部会議で、処分の規定が決まった。卒業式シーズンは間近。がぜん現実味を帯びてきた「免職」に現場では波紋が広がっており、自らの思想信条を守るため「卒業式には出られない」と思い詰める教員もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府教委は先月、君が代の起立斉唱を求める職務命令を初めて出した。すると、ある府立高校では今月に入って「前もって不起立を宣言したら、卒業式で座席を指定されるらしい」とささやかれるようになった。 &lt;br /&gt;
校長が職務命令違反の教職員を確認するためだという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30年以上起立斉唱に反対し、不起立を繰り返してきたある府立高の男性教諭は「露骨な思想弾圧。日の丸・君が代反対よりも、強制によって排外主義が助長されることの方が問題だ」と憤る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業式で「何で立たへんの？」と生徒に問われるたび、歴史的な経緯や自分の思いを語ってきた。指紋押なつを拒否する外国籍の生徒の苦しみに触れた経験もある。若い教師が無意識に起立斉唱を受け入れることに怖さも感じる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「クビになってもいいという同僚もいる。でも、自分を貫けば家族にも迷惑をかける。面倒なことに巻き込まれて消耗するのも嫌だ」。だから、今年は卒業式の会場に入らないつもりだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「公務員だからといって、生き方まで否定していいのか。生徒に多様性を教えている教員が画一的に支配されようとしている」。  ([[毎日新聞]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育基本法改定反対運動 ===&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）、安倍内閣は、「国を愛する心」や「日本の伝統尊重」を盛り込んだ[[教育基本法]]改正案を国会に提出した。日教組はこの法案に強く反対し、国会に教育基本法調査会を設けて慎重審議を求める署名運動を展開、200万筆を集めた。また、労働組合・市民団体と共に「教育基本法改悪ストップ!全国集会」とデモを繰り返し開催し、国会前での座り込みなどを行った。また、一部の組合員は、[[国会]]前での「ヒューマン・チェーン（人間の鎖）」その他の集会に参加した。この集会には全国の多数の組合員が参加したが、授業のある平日に行われていたため批判もあった。この点について日教組は、「集会に参加した組合員は[[年次有給休暇|年休]]を取り、他の教員に補講等を頼んでいる」と説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==橋下『維新の会』によるファシズム支配を許さない(2012年2月19日) ==&lt;br /&gt;
東京都内で開かれていた全日本教職員組合（全教）の第29回定期大会は[[2012年]][[2月19日]]、憲法の理念にもとづく教育政策への抜本的転換、教育の無償化などを求める運動方針を決め、閉会した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教職員組合の国際組織である教育インターナショナルへの加盟申請を承認。特別決議「橋下『[[維新の会]]』による[[ファシズム]]支配を許さない」を採択した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[今谷賢二]]書記長は、国家公務員の賃下げは、公務労働者だけでなく労働者・国民の雇用や福祉、公務公共業務への攻撃だとして、共同のたたかいが重要だと強調。大阪の「[[教育基本条例]]」案など2条例案に反対する全国のたたかいを合流させようと呼びかけた。労働条件の改善、「社会保障と税の一体改革」や[[環太平洋連携協定]]（TPP）反対など、共同の運動をすすめようと訴えた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前日に続く討論で、日高教の代表は、高校の無償化を見直す「3党合意」を許さず、教育の無償化を求めると表明。全国私教連の代表は、私学助成の増額、無償化を求めて高校生が先頭に立った運動を報告し、事務職員部の代表は、給食や修学旅行などの無償化の必要性を強調した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
労働条件の改善について、全教広島の代表は、昨年導入された成績主義賃金を撤回し、誇りのもてる職場環境の整備を求めると発言しました。全教滋賀教組の代表は、7年前の3割増となった超過勤務は、教育の質の低下につながると告発。臨時教職員対策部の代表は、臨時教員の労働条件の改善とあわせて、定数増で克服する必要があるとのべた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青森高教組の代表は、「社会保障と税の一体改革」は生存権への攻撃として、子どもたちの未来を守るために父母、住民と共同して総力をあげると表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆとり教育の推進 ===&lt;br /&gt;
* 日教組は、「[[ゆとり教育]]」の提唱者である（2007年7月1日[[東京放送|TBS]]「[[JNN報道特集]]」にて[[槙枝元文]]・元委員長発言）&lt;br /&gt;
* [[1947年]]の日教組結成当初は違ったが、当時の吉田内閣がとった「逆コース」政策に対して政府批判を強めていき、特に[[55年体制]]下では、対立の構図が明確になって以来、日教組は[[政府]]・[[自民党]]とは対立する関係にあった。そのため、[[文部省]]とも対立の歴史を歩むことになった。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]、槙枝元文が日教組のトップである委員長に就任。同年、日教組は「[[学校5日制]]」「ゆとりある教育」を提起。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]、[[自民党|自民]]・[[日本社会党|社会]]・[[新党さきがけ|さきがけ]]三党連立による[[村山内閣]]（日本社会党）の誕生により、長年対立関係にあった文部省との協調へと路線を転換。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]、文部省の[[中央教育審議会|中教審]]の委員に日教組関係者が起用され、「[[ゆとり]]」を重視した[[学習指導要領]]が導入された。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]、[[安倍晋三]]首相のもと「教育再生」と称して、ゆとり教育の見直しが着手されはじめた。しかし日教組は、ゆとり教育を推進すべき」という考えを変えていない（2007年7月1日、TBS「JNN報道特集」）。&lt;br /&gt;
「ゆとり教育」については、日教組と違った思惑の推進派も存在する。[[三浦朱門]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本軍の“百人斬り”を事実と断定して中学生に教える ===&lt;br /&gt;
[[Image:百人斬り.jpg|300px|thumb|百人斬り]]&lt;br /&gt;
富山県で行われている日本教職員組合（日教組）の[[教育研究全国集会]]（教研集会）で[[2012年]][[1月30日]]、[[日中戦争]]の南京戦で報道された日本軍の“百人斬り”を事実と断定して中学生に教える教育実践が報告された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“百人斬り”は歴史的事実として認められておらず、教科書にも載っていない。日教組が長年続けてきた日本軍を誇大に悪く描く自虐的な歴史授業がいまだにまかり通っている実態が浮かび上がった形で、識者は「極めて不適切」と批判している。教研集会は同日終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“百人斬り”は[[昭和12年]]、[[東京日日新聞]]（現[[毎日新聞]]）に掲載され、旧日本軍の元将校2人がどちらが先に日本刀で百人斬るか競争を始めたという内容。真偽をめぐっては、報道に立ち会った元カメラマンが「戦意高揚のための記事で、あり得ない話だ」と証言したほか、毎日新聞が平成元年に発行した「昭和史全記録」でも「事実無根」と自社の報道を否定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、両将校の遺族による名誉毀損訴訟でも東京高裁が[[平成18年]]、「甚だ疑わしいものと考えるのが合理的」と指摘している。100人斬り競争は、戦場での悪ふざけ話を聞いた毎日新聞の記者が戦意高揚記事に仕立て上げただけ。そもそも競争したとされる将校は、部付の副官と砲兵小隊長だった。どちらも軍刀を振りまわして白兵戦をやれる職務ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに毎日新聞は戦後もこの報道を訂正しなかったためにこの2将校は戦犯として処刑されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、長崎県[[新上五島町立中学校]]の男性教諭は「加害の事実」を教える平和学習として、“百人斬り”の新聞記事や写真を生徒たちに見せ、「日本は中国に攻め入って、たくさんの中国人を殺しました」「戦争になったら、相手国の人をたくさん殺せば殺すほど勲章がもらえてたたえられるんです」「だから殺されたのは兵士だけでなく、一般のお年寄りや女性、子供たちもです」と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教研集会全体集会の中止 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]]2月2日から3日間の日程で開催された第57次教育研究全国集会（全国教研）において、初日の午前中に開催予定だった開会式を兼ねた全体集会が、中止された。1951年にこの集会が開かれるようになってから、初めての出来事であった。これは、会場として予約していたグランドプリンスホテル新高輪が使用を拒否したためである。会場の予約は[[2007年]]3月に行われたが、ホテル側が[[右翼団体]]による妨害活動を理由として同年11月に解約を通告した&amp;lt;ref&amp;gt;グランドプリンス新高輪は、自民党が党大会の会場にも利用している。2008年にも、1月17日に党大会を開催したばかりだった。この時も右翼団体の[[街宣車]]が会場にやって来たが、それを理由にプリンスホテルが自民党の利用を断ったことはない（もっとも、右翼団体が、日教組に対しては自民党より遙かに力を入れているという事情はある）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日教組側は右翼団体の妨害活動が行われることは事前に知らせていたとして提訴し、裁判所は[[東京地方裁判所]]、[[東京高等裁判所]]のいずれも解約の無効と、使用させる義務があることを確認する仮処分を決定した。しかし、この仮処分にホテル側は従わなかった。&lt;br /&gt;
* 主要紙は相次いで社説を発表し、言論・集会の自由に関わる問題としてホテル側を厳しく批判したほか、[[日本弁護士連合会|日弁連]]会長も2月8日、談話を発表し、ホテルの対応を批判した。[[日本労働組合総連合会|連合]]は2月1日付けでホテル側の対応を遺憾とする事務局長談話を発表したほか、2月15日には[[プリンスホテル]]系列の施設を利用しないよう呼びかけることを決めた。&lt;br /&gt;
* 2月18日の[[衆議院]]予算委員会における民主党・[[山井和則]]委員の質問に対して[[鳩山邦夫]][[法務大臣]]が「ご指摘のあった案件、というような個別の案件については法務大臣としてコメントすることは差し控えたいと思っております。あくまで一般論、あくまで一般論として申し上げればいかなる紛争であれ裁判所が公正な審議を経た上で出した裁判、それを無視してあえてこれに反する行動を取られる当事者がもしいらっしゃるとすれば、[[法治国家]]にあるまじき事態であると私は考えております」と述べ、[[舛添要一]][[厚生労働大臣]]は同ホテルが集会参加者の約190室分の予約を取り消したことについて「[[旅館業法]]に違反している疑いが濃厚だ」と述べた。&lt;br /&gt;
* 2月21日、[[港区 (東京都)|港区]]は旅館業法違反の疑いでホテル側から事情聴取を行った。&lt;br /&gt;
* 2月26日、ホテルの経営陣らが「考えを説明したい」と初めて記者会見に臨んだ。この会見で[[プリンスホテル]]の親会社である[[西武ホールディングス]]の後藤社長は「憲法は集会の自由を保障しているが、個人の尊重もうたっている。集会当日と前日には周辺の学校で7000人が受験に臨んでおり、街宣車が押し寄せたら取り返しのつかぬ事態になった」と述べ、集会が招く混乱については「予約を受けた時点で調べておくべきだった。反省している」と述べた。また港区からの事情聴取についてホテル側は「集会と宿泊は一体となっており、共に解約した」と説明した。&lt;br /&gt;
* 4月15日、港区はプリンスホテルの「宿泊拒否」が旅館業法違反にあたるとして口頭による厳重注意を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日教組系の単組の関係した活動や問題 ==&lt;br /&gt;
日教組系の単組の活動をめぐっても、しばしば議論の対象となってきた。以下、そのような話題となった活動や関連する事件を列挙する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ストライキの実施 ===&lt;br /&gt;
日教組は教育行政に関する文部省や教育委員会の決定の多くに反対してきたが、その手段として[[ストライキ]]を用いることがあった。近年では、[[1998年]]（平成10年）7月10日の[[東京都]][[教育委員会]]による管理運営規則改正に反対した都高等学校教職員組合（都高教）と都公立学校教職員組合（東京教組）による時限ストや、[[2001年]]（平成13年）3月21日の[[北海道教職員組合]]（北教組）による、[[1971年]]（昭和46年）に北海道教育委員会と北教組が結んだ労使協定（46協定）の一部削除に反対する時限ストや、[[2008年]]（平成20年）1月30日の北教組による、査定昇給制度導入に反対する時限ストなどがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[地方公務員]]である教職員は、[[地方公務員法]]第37条により、いかなる[[争議行為]]も禁止されている。しかし、教職員の争議行為を一律に禁止すること自体が、[[日本国憲法]]第28条に違反するとする反論もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山梨県教職員組合の政治献金問題 ===&lt;br /&gt;
日教組の政治色の強い活動に対しては批判や指摘がなされている。[[山梨県]]教職員組合（略称:山教組）は、[[民主党]]の[[輿石東]]参院幹事長（当時）の[[2004年]][[夏]]に行われた参議院議員[[選挙]]に向けて、[[校長]]、[[教頭]]を含む小中学校教職員らから組織的に選挙資金を集めたとして、[[産経新聞]]に報道された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産経新聞は、この資金集めが山教組の9つの地域支部や傘下の校長組合、教頭組合を通じ、「カンパ」や「選挙闘争資金」の名目で、山教組の指令により、半強制的に実施されていると報道した。同紙には、複数の教員が「資金は輿石東への[[政治献金]]として裏口座でプールされた」という記事が掲載された。教員組合による選挙資金集めは、教員の政治活動などを禁じた[[教育公務員特例法]]に違反する疑いもあるほか、献金には[[領収書]]も発行されておらず、[[政治資金規正法]]（不記載、虚偽記載）に抵触する可能性も指摘された。山梨県[[教育委員会]]は、山教組委員長や校長ら19人を処分したが、[[文部科学省]]は再調査を求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[国会]]でもこの問題が取りあげられ、「法令が禁じた学校での政治活動だ」との追及がなされた。その後、山教組幹部ら2人が政治資金規正法違反で罰金30万円の[[略式命令]]を受け、山梨県教育委員会も24人に対し、[[停職]]などの[[懲戒処分]]を行った。山教組幹部らは「教育基本法改正を前に狙い撃ちされた」と批判したが、こうした山教組の姿勢には批判の声もあがった。&lt;br /&gt;
余談であるが、全国で日教組の組織率が低下している中、山教組は依然として100%近い組織率を維持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校管理職の自殺 ===&lt;br /&gt;
==== 広島県の事例 ====&lt;br /&gt;
日教組は、前述の通り、教育現場での国旗掲揚・国歌斉唱の文部科学省の指導に対して強制だとして強硬に反対してきた。&lt;br /&gt;
[[1999年]]（平成11年）には[[広島県立世羅高等学校]]で卒業式当日に校長が自殺した。「日の丸」掲揚・「君が代」斉唱を求める文部省通達の実施を迫る教育委員会とそれに反対する教職員との板挟みになっていたことが原因ではないかといわれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ広島県で、2003年（平成15年）3月には、小学校の校長が自殺する事件があった。この校長は[[広島県]][[尾道市]]の小学校に勤務し、同県が進めていた民間登用制により着任した元銀行員であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自殺の原因としては職場環境の違いによる[[ストレス (生体)|ストレス]]や就労時間の多さなどが考えられたが、現場教員による「突き上げ」が原因であるとする主張も、県内保守派を中心としてあった。さらに、広島県は、文部科学省が行った「是正指導」までは広島県教職員組合（広教組）と広島県高等学校教職員組合（広高教組）と[[部落解放同盟]]とを中心に、「解放教育運動」の盛んな地域であった。それは文部科学省の「国旗・国歌強制政策」への反対運動にも結びついていた。この運動について、これに反発する保守派は「教育現場では校長に対する『突き上げ』となっており、それは[[いじめ]]にも等しい」と主張した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広島県では[[1970年]]（昭和45年）から現在まで12人以上の校長・教育関係者が自殺しており、これらの一部は「解放教育運動の影響は少なからず存在する」とする発言もあった（[[宮澤喜一|宮沢喜一]]の国会発言など）。なお、同事件が発生した後、ネット上の一部で広教組が「殺人集団」と誹謗されたり、広教組本部が入っているビルの玄関に銃が撃ち込まれる事件が起きたりもした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文部省（文部科学省）・教育委員会と日教組の対立が、教育現場ではこのように管理職と教職員の対立という形で顕在化するのは良く見られるもので、マスコミの報道などもこうした対立の構図を描くことが多い。しかし、「このような見方こそが紋切り型であり、教育問題の本質を的確に反映していない」とする批判もある。例えば、先の尾道市の民間出身の校長の自殺事件に関しては、校長としての研修期間がわずか2日しかなかったこと、その後も、学校において広教組と対立し孤立しがちで悩んでいた校長に対し、十分な支援を行わず、教育現場を校長に丸投げした教育委員会の姿勢は、現場教職員の閉鎖性とともに疑問が投げかけられた。そこから、保護者や地域住民、そして、何より子どもたちに与える衝撃を想像せず、地道な対話の努力を怠った教育委員会と教職員（組合）の責任は、ともに大きいという声も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三重県の事例 ====&lt;br /&gt;
[[三重県]]では、1999年（平成11年）の三重県立松阪商業高校校長の自殺があったが、「三重県教職員組合（三教組）の圧力があった」として非難する声があった。ちなみに、三教組の組織率は日教組に加盟している全教組の中で最も高い約95%である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道滝川市でのいじめ調査に対する妨害 ===&lt;br /&gt;
2005年、[[滝川市立江部乙小学校]]にて、小学6年生の女子児童がが[[いじめ]]を苦にして[[自殺]]した。（[[滝川市立江部乙小学校いじめ自殺事件]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件について、北海道教育委員会が2006年12月にいじめの実態の調査を実施しようとしたが、[[北海道教職員組合]]の執行部は、同組合の21ヶ所の支部に対して調査に協力しないよう指示していたことが報道され、いじめの隠蔽であると批判された。校長は減給、教頭と当時の担任教諭は訓告となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[法務省]]札幌法務局も事件について調査した結果、この事件を[[人権侵害]]事件であると認定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都教組「竹島、日本領と言えぬ」内部資料で政府見解否定 === &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都教職員組合]]（都教組）が2011年夏の中学校教科書採択にあたり、教員向けに各教科書を比較検討した資料の中で、日本固有の領土である[[竹島]]について「日本領と言える歴史的な根拠はない」と、日本政府の見解を否定していたことが2011年10月27日に判明。公教育の現場で誤った領土認識が教えられてた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この資料は都教組が2011年6月に発行した「2012年度版中学校新教科書検討資料」。問題の内容は地理分野の教科書4社分を検討する中で書かれた。4社の教科書とも、竹島が日本固有の領土であることを記述している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、資料では、「もし、この記述通り『竹島は日本固有の領土』『韓国が不法に占拠』という政府の一方的な見解を学校で教えることになれば、『感情的なナショナリズム』を子供たちに植えつけることにもなりかねない」と懸念。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上で「竹島は尖閣諸島や北方四島と違い、『日本固有の領土』と言える歴史的な根拠はない」と断定している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竹島をめぐっては、平成20年の中学社会科の新学習指導要領解説書で、「北方領土と同様にわが国の領土・領域について理解を深めさせることも必要」と明記しており、来春から使われる地理の全教科書が取り上げている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、資料では、「[[日本教育再生機構]]」のメンバーらが執筆した[[育鵬社]]の歴史・公民教科書について「歴史歪曲、憲法敵視」とし、「子供たちの手に渡さない取り組みを強化しなければならない」と呼びかけていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教科書の採択権は各教育委員会にあるが、現場の教員が各教科書の特色などを調査した結果を参考に採択される。都教組では、資料によって組合の意向を採択に反映させる狙いがあったとみられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[百地章]]日大教授（憲法学）は「教育基本法に基づく学習指導要領を無視し、自分たちのイデオロギーを採択に反映させようとするもので、教育への不当な支配にあたり同法違反の疑いがある」と指摘している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都教組は産経新聞の取材に対し「竹島についての記述は日本政府の見解だけでなく、相手国にも意見があることを子供たちに教える必要があるという意味で書いたもの」としている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この行動に対し、[[玄葉光一郎]]外相は2011年10月28日午前の記者会見で、東京都教職員組合が教員向けの資料の中で日本固有の領土である竹島について「日本領と言える歴史的根拠はない」と明記していたことに対し、「わが国の立場と相いれないということに尽きる」と不快感を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 批判 ==&lt;br /&gt;
=== 御用組合的体質の指摘 ===&lt;br /&gt;
現場教員のほとんどが加入している組織率の高い都道府県では、組合役員を経験することが、[[管理職]]や[[教育委員会]]への登用など、出世のための定番コースとなるという、民間企業労組の[[労使協調]]路線に類似した人事が行われている事例も存在する。このような地域では、組合役員が当局とのトラブルを怖れ、組合員の不満を率先して抑圧し、有効なチェック機能を果たさない、単なる[[御用組合]]に堕しているという批判もなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本教職員組合の思想や方針をめぐっては意見の内部統一がとれずに組合の一部が分離・独立したことが何回かあり、そのようにして作られた日教組とは別の教職員組合&amp;lt;ref&amp;gt;その中で最大組織である[[全日本教職員組合]]は、[[連合]]に加盟した日教組を「右転落」し、「教え子を再び戦場に送る」組織に変質した、と批判している。&amp;lt;/ref&amp;gt;もいくつか存在する。（後述）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 左翼的思想傾向への批判 ===&lt;br /&gt;
==== 教育荒廃の元凶論 ====&lt;br /&gt;
日教組は、55年体制下、革新勢力と連携し政府の文教政策としばしば激しく対立してきた経緯から、[[自由民主党_(日本)|自由民主党]]や[[民主党]]の保守政治家、保守派の言論人などから、「[[左翼]]的」と批判される、[[思想]]性の強い団体であり、「今日の教育荒廃の元凶」、「教育改革の[[抵抗勢力]]」「日教組は日本の教育の[[癌]]」と批判されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年行われた批判の主な具体例には次のようなものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京都]][[杉並区|杉並区長]]の[[山田宏]]は、「自分達の権利だけを主張している日教組は、すでに保護者から見放されており、そのような態度を改めない限り、組織率低下もこのまま続いていくであろう、日本の教育が悪化した原因は日教組にある」と、日教組を批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2005年]]、当時の[[外務大臣]]であった[[町村信孝]]（125代の文部大臣であり、初代の文部科学大臣でもあった）も[[日本放送協会|NHK]]内の番組において、日本の教育がなぜ近現代史を詳しく取り扱わないのかという疑問に対し、戦後の教職員組合が[[マルクス・レーニン主義]]的な教え方をしたがるため、[[文部省]]が衝突を避けるために近現代史はあまり取り扱わないようにしたのだ、と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2008年]]9月には、[[国土交通大臣]]に就任直後の[[中山成彬]]（第5・6代の文部科学大臣）が、「（贈収賄事件のあった）大分県の教育委員会のていたらくなんて日教組ですよ。」「日教組の子供なんて成績が悪くても先生になる。」「（日教組が強いから）大分県の学力は低い。」「日教組は日本のガン」「解体しなければいけない」などの批判を行った（例えば、[[大分県教育委員会汚職事件]]の直後であったからか、大分県が組織率が高い県であることとを結びつけて、勉強しない先生の子供でも教師になれるなどとも批判した）ことから、日教組や野党だけでなくマスコミや、与党からも閣僚として不適切な発言を批判。「発言として、はなはだ不適切。閣僚になられたら、されない種類の発言だ」と麻生太郎内閣総理大臣は述べた。され、国土交通大臣を辞任する結果となった。中山はほかの発言に関しては訂正や謝罪をしたが、日教組批判については「事実」であり、撤回するつもりはないと語った。この発言の後で行われた[[Japan News Network|JNN]]の[[世論調査]]では、中山の発言に関する国民の反応はほぼ半分に割れ、賛否両論が拮抗する結果となった。また、 [[大阪府]][[知事]]の[[橋下徹]]は中山の一連の日教組に対する批判に対し「本質を突いている」と支持の立場をとり日教組を批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日教組の活動と学力の地域格差 =====&lt;br /&gt;
[[朝日新聞]]は「日教組の活動が強いところは学力が低い」との中山の主張に対して、「そのような関係は見受けられない」と紙面で批判した。一方、[[産経新聞]]などは、「日教組の強さを勝手に組織率に置き換えている」と批判した上で、「日教組の組織率の高さと組合運動の強さが正比例しているわけではない。組織率が高くても、イデオロギー色が薄く互助組合のようなところもある。」と、組織率と組合活動の過激が比例しているわけではないとの解説を載せつつ、「日教組が強いとは、質の問題であり、イデオロギー色の強い活動をどれだけしていて、闘争的な組合員がどれだけ全体に影響を持っているかということであり、低学力地域には日教組が強い地域が多い」と反論した。また、[[高崎経済大学]]教授の[[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]が、「日教組の強さと、学力には相関関係があり、国民が肌で感じてきたことだ」との意見を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三重大学]]教授の[[奥村晴彦]]（情報教育）は、朝日新聞の記事について、「恣意的に13道府県のデータを選ぶのではなく、全都道府県のデータを使うべきである」と指摘した。産経新聞の記事については、「恣意的に選んだ科目の得点ではなく、総合点を使っている」「恣意的に選んだ県ではなく、学力ベスト10・ワースト10の県を使っている」として、この点においては朝日新聞より評価しながらも、同記事の根幹の主張である「『参議院比例区での日教組組織内候補者』の得票数が多いところは学力が低いのではないか」という見方に対しては「（学力）上位10県と下位10県の票数÷有権者数の平均」と、「全国学力テストの成績」とのt検定を行ったところ、P値が0.273であることを示し、統計的には有意な差がないとして、中山や産経新聞の主張を疑問視している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 座り込み・デモへの批判 ====&lt;br /&gt;
日教組が反[[教育基本法]]改正運動に対して約3億円の資金を投入したことや授業のある平日に[[年休]]をとって[[国会]]や[[議員会館]]の前でおこなったデモや抗議活動について、「高い給料をもらいながら政治活動していいのか」（[[中川昭一]]）、「民間企業で働く多くの社会人は常識が邪魔してできないでしょうね」（[[清谷信一]]）などの批判がある。 また、教職員団体である[[全日本教職員連盟]]は「[[国会]]の後ろで座り込みをやったり[[デモ]]をやったりするのは、本来の教師の姿ではない」と批判している。 これに対して日教組側は、「教育現場への不当な介入に反対しているだけ」などと反論している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自衛官や警察官への職業差別、および子供へのいじめ ===&lt;br /&gt;
日本教職員組合の組合員の中には、自衛官や警察官への職業差別を持つ者、彼らの子供に対して差別を行う者がいたとして日教組の組織の体質と結び付けての批判もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[佐々淳行]]は自らの著書や新聞紙上において、日教組組合員の教師が、警察官と自衛官の子供を立たせて「この子達の親は悪人です！」と吊し上げた事を記している。佐々は激怒してその教師を家庭訪問させたが、教師は反省の弁を述べるでもなく、自民党や自衛隊、警察を口汚く罵るばかりであった。業を煮やした佐々が、[[教育委員会]]に訴え出て免職させると言うと、教師は一転して土下座して謝罪しはじめ、「みんな日教組の指示によるもの」と述べたという&amp;lt;ref&amp;gt;『連合赤軍「あさま山荘」事件』[[文春文庫]]。『危機管理宰相論』[[文芸春秋]]。2008年[[10月21日]]産経新聞「正論」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[産経新聞]]社会部次長の大野敏明は、「自衛隊員の息子として教師から虐めを受け、登校拒否になった」と記している。同じく自衛官の息子だった友人は内申書の評価を下げられており、親の職業を言いたがらない者もいたと語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『産経新聞』 1996年2月2日東京夕刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日教組と北朝鮮 ==&lt;br /&gt;
日教組は支持政党である[[日本社会党]]が[[朝鮮労働党]]との関係を強化した[[1970年代]]から[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]との連帯を強調し、訪朝団の派遣を積極的に行い、北朝鮮の指導者を賛美した時期があった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei20030120a&amp;quot;&amp;gt;『産経新聞』 2003年1月20日朝刊 『「北朝鮮」賛美、日教組の過去清算されず』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指導者・幹部による北朝鮮礼賛 ===&lt;br /&gt;
[[1971年]]から[[1983年]]まで委員長だった[[槙枝元文]]は[[1972年]]4月の「[[金日成]]誕生60周年」に際して訪朝し、同国の教育制度を絶賛した&amp;lt;ref&amp;gt;『チュチェの国 朝鮮を訪ねて』（[[1974年]] [[読売新聞社]]）「国家組織と教育制度」p.185&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年、制度検討委員だった[[岩井章]]も北朝鮮における思想教育について感銘を受けたと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;『[[世界 (雑誌)|世界]]』 1972年12月号「日朝交流の課題」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主体思想との関連 ===&lt;br /&gt;
[[日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮の公式政治思想である[[主体思想]]を信奉する団体[[日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会]]では日教組関係者が歴代会長職を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本教職員組合編『発展するチョソンと教育』（1973年）より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・[[奥山えみ子]]【日本教職員組合婦人部長】&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「『チョソンという国はキム・イルソン一家だ』と私は率直に思った。キム・イルソン主席を父として、すべての人民が一軒の家族のように、ぴったりと呼吸を合わせ、輝かしい未来に向かって。チョンリマのようにかけつづけている。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・[[久保田欣一]]【鹿児島県高等学校教職員組合執行委員長】&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「この国の人々が、明るい未来の建設に身も心も捧げ、そしてそのために真剣に世界の平和を願い、日本の民主勢力の発展に期待する心をひしひしと感じ取る。日教組の任務と責任は大きい。5年、10年と経てこの国がチョンリマの発展をとげることを確信し、滞在中に寄せられたさまざまの心づかいに深く感謝して帰途についた。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・[[藤田行雄]]【三重県教職員組合組織部長】&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「各界の指導者が30歳～40歳が中心で若さのあふれた国だけに、10年後の共和国は南半分の統一も含めてすばらしい社会主義国として発展するであろうと確信した。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・[[本間直行]]【岩手県高等学校教職員組合常任執行委員】&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「チョソンのすばらしい教育に直接ふれ、今のうちに日本の教育の行くべき道を正さねば…とも強く感じるのである。ほんとうによい学習の機会を与えていただき感謝にたえない。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北朝鮮による日本人拉致問題への対応 ===&lt;br /&gt;
===== 日朝首脳会談への評価 =====&lt;br /&gt;
日教組は[[2002年]]の[[日朝首脳会談]]を受けて「拉致問題を含めた懸案事項については、日本の国民感情からも直ちに納得できるものではないが、日朝の首脳が国交の樹立への交渉再開に合意したことを評価したい」とする声明を発表し、「日本が侵略、植民地支配を行ってきた国々とのあいだで共有できる歴史認識の確立、それらの国々の個々人を含めた戦後補償の実現、アジアの平和共生のための運動を引き続き推進していきたい」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 拉致問題に対する姿勢 =====&lt;br /&gt;
[[2003年]][[1月25日]]から28日にかけて[[奈良県]]で開催された第52次[[教育研究全国集会]]では、[[北朝鮮による日本人拉致問題]]を主題にした報告は皆無で、「北朝鮮の国家犯罪は過去の日本の朝鮮統治で相殺される」とする認識が目立った。日朝関係への言及が多い「平和教育」の分科会では、「[[小泉内閣]]は拉致問題を最大限利用し、[[ナショナリズム]]を煽り立てながら、[[イラク]]や朝鮮民主主義人民共和国（北朝鮮）を壊滅しようとしている[[ジョージ・W・ブッシュ|ブッシュ]]に付き従って参戦しようとしている」（東京教組）、「いたずらに拉致問題や[[不審船]]問題を取り上げ、朝鮮民主主義人民共和国（北朝鮮）にたいする敵意感を倍増させている。真相究明・謝罪・補償を訴えることは被害者家族の心情を考えれば当然のことだが、そこで頭をよぎるのは日本の国家が1945年以前におこなった蛮行である。自らの戦争加害の責任を問わずしてほかに何が言えようか」（[[大分県教職員組合|大分県教組]]）などの発言があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日教組は、拉致問題を扱った教科書について「北朝鮮敵視」であると批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北朝鮮の教職員との交流 ===&lt;br /&gt;
日教組は2003年度の運動方針に、北朝鮮の官製教職員団体である朝鮮教育文化職業同盟との交流を掲げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内では、[[在日本朝鮮人総聯合会|朝鮮総聯]]の傘下団体である在日本朝鮮人教職員同盟（教職同）とも連携しており、交流集会・研究会を共催している。&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月24日]]に開催された「第8回日本・朝鮮教育シンポジウム」において、日教組の代表は「日教組は嫌がらせから[[在日韓国・朝鮮人|在日朝鮮人]]生徒を[[朝鮮学校]]の教員とともに守っていきたい」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加盟組合 ==&lt;br /&gt;
=== 教職員組合 ===&lt;br /&gt;
特定の単組が独立していない限り、小・中学校の教員の他、障害児担当教員、養護教員、実習教員、現業職員、事務職員、栄養職員、臨時採用の教職員が加盟している。基本的には市町村立の小中学校の教職員が加盟しており、一部の県教組では、高校教員など、義務制以外の教員を組織する部門を、内部の構成組織としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;table&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[北海道教職員組合]]（北教組）&lt;br /&gt;
* 日教組青森県教職員組合（日教組青森）&lt;br /&gt;
* 岩手県教職員組合（岩教組）&lt;br /&gt;
* 宮城県教職員組合（宮教組）&lt;br /&gt;
* 秋田県教職員組合（秋教組）&lt;br /&gt;
* 山形県教職員組合（山形県教組）&lt;br /&gt;
* 福島県教職員組合（福島県教組）&lt;br /&gt;
* 茨城県教職員組合（茨城県教組）&lt;br /&gt;
* 栃木県教職員組合（栃教組）&lt;br /&gt;
* 群馬県教職員組合（群馬県教組、GTU）&lt;br /&gt;
* 千葉県教職員組合（千教組）&lt;br /&gt;
* 埼玉教職員組合（日教組埼玉、埼玉教組）&lt;br /&gt;
* 東京都公立学校教職員組合（東京教組）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県教職員組合]]（神教組）&lt;br /&gt;
* 山梨県教職員組合（山教組）&lt;br /&gt;
* 長野県教職員組合（長野県教組）&lt;br /&gt;
* 新潟県教職員組合（新潟県教組）&lt;br /&gt;
* 富山県教職員組合（富山県教組）&lt;br /&gt;
* 石川県教職員組合（石川県教組、ITU）&lt;br /&gt;
* 福井県教職員組合（福井県教組）&lt;br /&gt;
* 静岡県教職員組合（静教組、STU）&lt;br /&gt;
* 愛知県教員組合（愛教組、ATU）&lt;br /&gt;
* 岐阜公立学校教職員組合（日教組岐阜）&lt;br /&gt;
* 三重県教職員組合（三教組、MTU）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 滋賀県教職員組合（滋賀県教組）&lt;br /&gt;
* 京都府教職員組合（きょうと教組、KTU）&lt;br /&gt;
* 大阪府教職員組合（大阪教組）&lt;br /&gt;
* 兵庫県教職員組合（兵教組）&lt;br /&gt;
* 奈良教職員組合（奈良教組）&lt;br /&gt;
* 和歌山教職員組合（日教組和歌山）&lt;br /&gt;
* 鳥取県教職員組合（鳥取県教組）&lt;br /&gt;
* 島根教職員組合 （日教組島根）&lt;br /&gt;
* 岡山県教職員組合（岡山県教組、OTU）&lt;br /&gt;
* 広島県教職員組合（広教組）&lt;br /&gt;
* 山口教職員組合（山口教組）&lt;br /&gt;
* 日教組香川教職員組合（日教組香川）&lt;br /&gt;
* 愛媛教職員組合（愛媛教組）&lt;br /&gt;
* 徳島県教職員組合（徳島県教組）&lt;br /&gt;
* 高知教職員組合（日教組高知）&lt;br /&gt;
* 福岡県教職員組合（福岡県教組）&lt;br /&gt;
* 佐賀県教職員組合（佐教組）&lt;br /&gt;
* 長崎県教職員組合（長崎県教組）&lt;br /&gt;
* [[大分県教職員組合]]（大分県教組）&lt;br /&gt;
* 熊本県教職員組合（熊教組）&lt;br /&gt;
* 宮崎県教職員組合（宮教組）&lt;br /&gt;
* 鹿児島県教職員組合（鹿教組）&lt;br /&gt;
* 沖縄県教職員組合（沖教組）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校ほかの教職員組合 ===&lt;br /&gt;
特定の単組が独立していない限り、高等学校の教員の他、特別支援学校教員、養護教員、実習教員、現業職員、事務職員、臨時採用の教職員が加盟している。基本的には都道府県立の高等学校や[[特別支援学校]]の教職員が加盟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''高等学校'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;table&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 日教組青森県高等学校教職員組合&lt;br /&gt;
* 岩手県高等学校教職員組合（岩手高教組）&lt;br /&gt;
* 宮城高校教育ネットワークユニオン（宮城ネット）&lt;br /&gt;
* 山形県高等学校教職員組合（山形県高教組）&lt;br /&gt;
* 千葉県高等学校教職員組合（千高教）&lt;br /&gt;
* 埼玉高等学校教職員組合（埼玉高教組）&lt;br /&gt;
* 東京都高等学校教職員組合（都高教）&lt;br /&gt;
* 神奈川県高等学校教職員組合（神高教）&lt;br /&gt;
* 新潟県高等学校教職員組合（新潟県高教組）&lt;br /&gt;
* 石川県高等学校教職員組合（石川高教組）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 愛知公立高等学校教職員組合（愛高組）&lt;br /&gt;
* 名古屋市立高等学校教員組合（名高教）&lt;br /&gt;
* 大阪府高等学校教職員組合（大阪高教組）&lt;br /&gt;
* 兵庫高等学校教職員組合（兵高教）&lt;br /&gt;
* 奈良県高等学校教職員組合（奈高教）&lt;br /&gt;
* 鳥取県高等学校教職員組合（鳥高教組）&lt;br /&gt;
* 広島県高等学校教職員組合（広島高教組）&lt;br /&gt;
* 福岡県高等学校教職員組合（福岡高教組）&lt;br /&gt;
* [[大分県高等学校教職員組合]]（大分高教組）&lt;br /&gt;
* 熊本県高等学校教職員組合（熊本高教組、KHTU）&lt;br /&gt;
* 宮崎県高等学校教職員組合（宮崎高教組、MUSTU）&lt;br /&gt;
* 鹿児島県高等学校教職員組合（鹿高教組）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''高等学校・特別支援学校'''&lt;br /&gt;
* 静岡県高等学校しょうがい児学校ユニオン&lt;br /&gt;
* 沖縄県高等学校障害児学校教職員組合（沖縄県高教組）&lt;br /&gt;
'''特別支援学校'''&lt;br /&gt;
* 山形県障害児学校教職員組合&lt;br /&gt;
* 東京都障害児学校労働組合&lt;br /&gt;
'''事務職員'''&lt;br /&gt;
* 東京都公立学校事務職員組合&lt;br /&gt;
* 島根県学校事務職員労働組合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学・高等専門学校の教職員組合 ===&lt;br /&gt;
* 日本国公立大学高専教職員組合（日大教）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 私立学校の教職員組合 ===&lt;br /&gt;
* 日本私立学校教職員組合（日私教）&lt;br /&gt;
** 東京私立学校教職員組合（東私教）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 三重県教職員組合（三教組）は、長年に渡り組織率100%を誇っており、[[三重県]][[知事]]になるには「三教組の支援が無ければなれない」とまで言われた。現在はそれほどの影響力は無いが、それでも組織率は90%を超えている。&lt;br /&gt;
* 宮城高校教育ネットワークユニオン（宮城ネット）は日教組から脱退した宮城高等学校教職員組合（宮城高教組）から脱退、後に再加盟した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な刊行物 ==&lt;br /&gt;
* 『月刊JTU』（[[アドバンテージサーバー]]、組織外からの購入もできる。）&lt;br /&gt;
* 『日本の教育』（全国教育研究集会の報告、一ツ橋書房から毎年一冊刊行。）&lt;br /&gt;
* 『私たちの教育課程研究 国語教育』（一ツ橋書房 、[[奥田靖雄]]・[[国分一太郎]]・[[小野牧夫]]・遠藤豊吉・[[田宮輝夫]]・[[野村篤司]]、[[1968年]]）&lt;br /&gt;
* 『教育課程改革試案』（中央教育課程検討委員会、一ツ橋書房 、[[1976年]]）&lt;br /&gt;
* 『国語・文学の教育』（国分一太郎・[[小野牧夫]]・[[田宮輝夫]]・[[鈴木康之]]・横森サチ子・須田清・宮下久夫・加藤光三・安藤操・乙部武志・永易実・高井久美・石川宏子、一ツ橋書房、[[1978年]]11月）&lt;br /&gt;
* 『日教組60年 ゆたかな学びを求めて』（[[アドバンテージサーバー]],[[2007年]], ISBN 4-901927-45-0）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[松浦光修]]『いいかげんにしろ日教組―われ「亡国教育」と、かく闘えり』[[PHP研究所]]、2003年&lt;br /&gt;
* 鴨野守『広島の公教育はなぜ崩壊したか―検証「人権」「平等」30年の“果実”―』[[世界日報社]]、1999年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[教員]] - [[学校職員]]&lt;br /&gt;
* [[PTA]]&lt;br /&gt;
* [[同和教育]]（[[人権教育]]）&lt;br /&gt;
* [[教育労働運動]]&lt;br /&gt;
* [[教職員組合]]&lt;br /&gt;
* [[労働組合]] - [[職員団体]]&lt;br /&gt;
* [[日本労働組合総連合会]]&lt;br /&gt;
* [[全国教職員労働組合]]&lt;br /&gt;
* [[日本教職員組合問題究明議員連盟]]&lt;br /&gt;
* [[全国教職員労働組合]]（韓国の教職員労働組合。[[黒田勝弘]]は「韓国の日教組」と呼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090105-01-0401.html 2009年1月5日SAPIO『&amp;quot;韓国の日教組&amp;quot;に毒された若者たちが 「脅威は北ではなく日・米」＝黒田勝弘』]&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[部落解放同盟]]（共に解放教育運動を推進）&lt;br /&gt;
* [[日本社会党]]（以前の支持[[政党]]）&lt;br /&gt;
* [[民主党]]（現在の支持政党）&lt;br /&gt;
* [[護憲]]&lt;br /&gt;
* [[反戦運動]]&lt;br /&gt;
* [[反核運動]]&lt;br /&gt;
* [[左翼]]&lt;br /&gt;
* [[教育塔]]&lt;br /&gt;
* [[戦後民主主義]]&lt;br /&gt;
* [[日本国憲法]]&lt;br /&gt;
* [[横路節雄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|scroll=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jtu-net.or.jp/ e-station] （日本教職員組合, JTU）&lt;br /&gt;
* [http://www.mmjp.or.jp/jpuu/upi.html 日本教職員組合 国立大学・公的機関交流センター] （日教組UPIセンター, JTU）&lt;br /&gt;
* [http://www.mmjp.or.jp/jpuu/ 日本国公立大学高専教職員組合] （日大教, JPUU）&lt;br /&gt;
* [https://youth.jimin.or.jp/iken2/index.html 自由民主党ホームページ あきれた教育現場の実態]&lt;br /&gt;
* [http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/021124ke84630.html 男子も「さん」で... 「君」廃止、学校で広がる]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんきようしよくいんくみあい}}&lt;br /&gt;
[[Category:学校教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の労働組合]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本教職員組合|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:民主党]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B7%AE%E5%88%A5&amp;diff=163345</id>
		<title>差別</title>
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				<updated>2012-07-11T14:41:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''差別'''（'''さべつ'''）&lt;br /&gt;
#[[仏教]]世界において、全ての物が一如[[平等]]であることに対する高下、善悪などを持つ特殊相のこと（'''しゃべつ'''）。&lt;br /&gt;
#ある物と別の物の間の差異のこと。または取り扱いにおいて他と差をつけること。倫理的には善でも悪でも無いか、あるいは明確に良い意味を持つ。[[漢語]]由来の言葉であり、現代の[[北京語]]では「差異」の意味で用いられる。&lt;br /&gt;
#:例：[[ミクロ経済学]]の「[[無差別曲線]]」、[[商品]]の「[[差別化戦略]]」、[[体重別階級]]の「[[無差別級]]」、「[[スプリー・キラー|無差別殺人]]」&lt;br /&gt;
#正当な理由によらず偏見や先入観に基づいて、あるいは無関係な理由によって特定の人物や集団に対して不利益・不平等な扱いをすることを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でもかつて「差別」は主に上記2の「区別」「差異」と同義で使われていたが、[[戦後民主主義]]の普及と共に3の意味でより頻繁に使用されるようになった。3の意味での差別は人間の扱いに不当な差をつけることが良くないとする[[平等]]思想が含意されているため「差別」と言えばイコール悪、不当という認識が一般的になっている。以下、3の意味での用法を詳述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 差別の種類 ==&lt;br /&gt;
現在、[[日本]]国内に存在する差別として以下のようなものが知られている。&lt;br /&gt;
*[[家柄]]差別&lt;br /&gt;
*[[階級#社会階級|階級]]差別（家柄差別の一とも。旧[[華族]]などの[[貴族]]とそれ以外の庶民との間にある）&lt;br /&gt;
*[[学歴]]差別&lt;br /&gt;
*[[思想]]差別&lt;br /&gt;
**日本においては特に、[[日本共産党]]員及び共鳴者に対し企業内での各種差別（業務に就かせない、不当に昇進昇給させない、転向を強要する）が公然と行なわれ、“[[日本国憲法|憲法]]が定める[[思想・良心の自由]]に対する侵害だ”として訴訟に発展・党員側が勝訴する例も多い（→[[ブラック企業#社風|社風]]）。&lt;br /&gt;
*[[地域]]的差別&lt;br /&gt;
**全羅道差別、済州島差別など韓国において顕著。&lt;br /&gt;
*[[収入]]による差別&lt;br /&gt;
**[[勝ち組]]・[[負け組]]&lt;br /&gt;
*[[職業差別]]&lt;br /&gt;
**日本においては特に[[性風俗関連特殊営業|性風俗産業]]（[[アダルトビデオ]]、[[ストリップ]]、[[風俗店]]等）の従事者に対する差別が公然と行われている。これは日本以外の国々でも見られ、[[イスラム]]諸国のように性風俗や[[水商売]]の営業自体が禁止されている国もある。詳しくは[[性風俗産業に対する差別]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[人種差別]]&lt;br /&gt;
**[[アメリカ合衆国]]の[[テレビプロデューサー]]で日本滞在経験を持つ[[セオドア・レジー・ライフ]]は、日本の人種差別の状況について「日本人は日本人以外を“[[外人|ガイジン]]”として見下すが、そこに[[白人]]や[[黒人]]という区別はない」と分析し、「良い意味で人種に無頓着」と結論付けている&amp;lt;ref&amp;gt;『アメリカ「対日感情」紀行―全米50州インタビュードライブ600日』 横田増生 ISBN 4795840423 P.217&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[性差別]]&lt;br /&gt;
**[[男性差別]]&lt;br /&gt;
**[[女性差別]]&lt;br /&gt;
*[[性的指向]]による差別&lt;br /&gt;
*[[部落問題|部落差別]]&lt;br /&gt;
*[[障害者差別]]&lt;br /&gt;
*[[容姿]]差別&lt;br /&gt;
*[[年齢差別]]&lt;br /&gt;
**アメリカでは雇用における年齢差別禁止法（ADEA）によって、年齢差別が厳しく規制されている。日本ではこれまで年齢差別は禁じられていなかったが、[[2007年]]に改正された雇用対策法10条で「事業主は、労働者がその有する能力を有効に発揮するために必要であると認められるときとして厚生労働省令で定めるときは、労働者の募集及び採用について、厚生労働省令で定めるところにより、その年齢にかかわりなく均等な機会を与えなければならない」との条文が規定され（改正前までは努力義務）、新たな規制が行われるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;『雇用における年齢差別の法理』 [[柳澤武]] ISBN 4792332206&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[民族差別]]&lt;br /&gt;
**日本においてはアジア・中東系在日外国人、特に[[在日韓国・朝鮮人]]、[[イラン]]・[[イラク]]・[[中国]]人への蔑視が根強いなどと主張されることがある（その裏返しで在日欧米人特に白人は無条件に崇拝される）。また民族差別の一種として[[先住民族]]差別もあり、日本では[[北海道旧土人保護法]]などによって行われた[[アイヌ]]への差別がみられた。また[[日本]]では比較的稀だが、海外における[[信仰による差別]]、[[身分差別]]、[[カースト]]による差別などもよく見られる。&lt;br /&gt;
=== 逆差別 ===&lt;br /&gt;
従来差別を受けていたグループに対して優遇政策がとられることがあるが、これに対して「過剰な優遇となっている」などの批判がなされることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 差別用語と差別表現 ==&lt;br /&gt;
言論や創作活動において、差別を受けているグループを取り上げる際にその用語や言葉遣いが問題化されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律による差別の対応 ==&lt;br /&gt;
現代においては、多くの国で[[憲法]]などにより[[人権]]の保障と平等が謳われている。より直接的に差別をした者を処罰する法令が[[ドイツ]]や[[アメリカ合衆国]]などでは整備されつつある。日本でも障害者差別禁止法などの制定を求める声があるが、「かえって差別を固定する結果を招き適切でない」との反対意見もある。これらの規定にもかかわらず依然として差別は存在しており、いまだ対応が十分とはいえないのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国憲法では、憲法14条1項において「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と規定している。この規定を受けて戦前には認められていなかった女性参政権が認められ、また[[雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律|男女雇用機会均等法]]などの法令が制定されている。[[2002年]]3月には[[人権擁護法|人権擁護法案]]が国会に提出された。男女平等の観点から[[夫婦別姓]]や[[強姦罪]]や[[売春防止法]]の位置づけなどについても現在議論がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「すべて国民」との記述は[[日本国民]]が対象とされるため、日本国民と同様に[[納税]]している日本在住外国人いわゆる[[在日外国人]]が含まれないのは民族差別だという見方もある。[[永住権]]と[[市民権]]の格差は他国にもみられるが日本ではそれが顕著に大きい（憲法の規定（原案は英文）が'''人民'''ではなく'''国民'''と訳されたのは、この差別を正当化するためだとの論が一部にある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資料 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[アパルトヘイト]]&lt;br /&gt;
*[[アボリジニ]]&lt;br /&gt;
*[[イエローモンキー]]&lt;br /&gt;
*[[カースト制]]&lt;br /&gt;
*[[欠格事由]]&lt;br /&gt;
*[[乞食谷戸]]&lt;br /&gt;
*[[言葉狩り]]&lt;br /&gt;
*[[社会的少数者]]&lt;br /&gt;
*[[障害者]]&lt;br /&gt;
*[[少数民族]]&lt;br /&gt;
*[[人権擁護法]]&lt;br /&gt;
*[[性的少数者]]&lt;br /&gt;
*[[ちびくろサンボ]]&lt;br /&gt;
*[[東北熊襲発言]]&lt;br /&gt;
*[[同和利権の真相|同和利権]]&lt;br /&gt;
*[[土人]]&lt;br /&gt;
*[[ナチズム]]&lt;br /&gt;
*[[ニガー]]&lt;br /&gt;
*[[ノルマントン号事件]]&lt;br /&gt;
*[[日系人の強制収容]]&lt;br /&gt;
*[[部落問題]]&lt;br /&gt;
*[[部落解放同盟]]&lt;br /&gt;
*[[偏見]]&lt;br /&gt;
*[[放送禁止用語]]&lt;br /&gt;
*[[魔女狩り]]&lt;br /&gt;
*[[優生学]]&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ人]]&lt;br /&gt;
*[[横浜浮浪者襲撃殺人事件]]&lt;br /&gt;
*[[グーグル八分]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.dpi-japan.org/friend/restrict/index.html 障害者欠格条項をなくす会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{国際化}}&lt;br /&gt;
[[Category:心]]&lt;br /&gt;
[[Category:心理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会学]]&lt;br /&gt;
[[Category:差別|*べつ]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=163344</id>
		<title>ニート</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=163344"/>
				<updated>2012-07-11T14:38:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ニート'''（NEET）とは英国政府が労働政策上の[[人口]]の分類として定義した言葉で「'''N'''ot in '''E'''ducation, '''E'''mployment or '''T'''raining」の略語であり、日本語訳は「[[教育]]を受けず、[[労働]]をおこなわず、[[職業訓練]]もしていない人」となる（ただしこの訳は日本におけるニートの意味とは多少異なる）。なお、以下では特に断り書きがない限り日本におけるニートの解説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源 ==&lt;br /&gt;
[[1999年]]に[[イギリス]]の内閣府[[社会的排除]]防止局（[[Social Exclusion Unit]]）が作成した調査報告書[http://www.socialexclusion.gov.uk/downloaddoc.asp?id=31 ''BRIDGING THE GAP: NEW OPPORTUNITIES FOR 16-18 YEAR OLDS NOT IN EDUCATION, EMPLOYMENT OR TRAINING'']に由来する言葉であり、[[ブレア]]政権で用いられた政策[[スローガン]]の一つ。そのため[[英国]]におけるニートの定義は、当該報告書に準じた「16～18歳の教育機関に所属せず、[[雇用]]されておらず、職業訓練に参加していない者」とされている。但し、ニートという語は英国を始めとする諸外国では殆ど使用されておらず、類似した分類も普及していない。むしろ近年、[[欧米]]では「ニート」について「日本における若年無業者問題を指す語」として認知されつつある（[[プレカリアート]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
この言葉は[[厚生労働省]]が[[2004年]]に発表した[[労働白書]]の中で、「[[労働者]]・[[失業者]]・[[主婦]]・[[学生]]」のいずれにも該当しない「その他」の人口から、「15〜34歳」までの[[若者|若年者]]のみを抽出した人口（若年無業者）が、同年出版された[[玄田有史]]の著書において「NEET＝ニート」と言い換えられ、以後、[[マスメディア]]等を通じて一般にも知られるようになった新語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現状 ==&lt;br /&gt;
非常に誤用の多い言葉である。そもそもニートとは「○○をしていない」という「状態」を現しているにすぎない言葉であったが、その語義はマスメディアによって歪曲化され、現在では「○○をする意欲が無い」という意味で使われることが一般的となっている&amp;lt;ref&amp;gt;政府の見解としては、第162回[[衆議院]][[予算委員会]]第7号（2005年2月7日）では、[[尾辻秀久]][[厚生労働大臣]]（当時）が、「働いておらず、教育も訓練も受けていない者」としており、「働く意欲のない者か？」という質問に対し、「ニートの定義は先ほど答えたとおり。若者にもさまざまいて、意欲のある者もいたりする」と答えている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定義==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニートとは[[総務省]]が毎月実施する労働力調査において、１５〜３４歳までの無業者層に分類された人口を指す言葉であり、政府の公式見解とされる厚生労働省の定義は、これに準じるものである。しかし、その実態について調査をおこなった内閣府は、[[就業構造基本調査]]によって得られた統計を基に「ニート」の再定義をおこなったことから、厚生労働省と内閣府の定義には若干の差異がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 厚生労働省の定義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:「若者の人間力を高めるための国民会議資料」や平成17年以降の「労働経済白書（労働経済の分析）」では、ニートを「非労働力人口のうち、年齢15歳～34歳、通学・家事もしていない者」としており、平成16年「労働経済白書（労働経済の分析）」での定義（「年齢15～34歳、卒業者、未婚であって、家事・通学をしていない者」）に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#学籍はあるが，実際は学校に行っていない人	&lt;br /&gt;
#既婚者で家事をしていない人	&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が追加された。これにより推定数は[[2002年]]の48万人、[[2003年]]の52万人から、ともに64万人へと上方修正された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣府の定義 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[内閣府]]の「青少年の就労に関する研究調査」で用いられる定義は、「高校や大学などの学校及び予備校・専修学校などに通学しておらず、配偶者のいない独身者であり、ふだん収入を伴う仕事をしていない15歳以上 34歳以下の個人である」としている。なおこの調査では、家事手伝いについてもニートに含めるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政府によるニートの二重基準問題===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この定義の差異が「二重基準である」との誤解を招き、平成18年3月22日[[参議院]]経済産業委員会においても、この問題が取り上げられたが、「政府として厚生労働省の定義を採用している」という旨の答弁がされ、厚生労働省による定義が政府の公式見解であることが確認されている（なお「青少年の就労に関する調査」の報告書中では「内閣府政策統括官（共生社会政策担当）の公式見解を示すものではない」と記載されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===家事手伝いの扱いについて===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[厚生労働省]]は、[[家事手伝い]]をニートに含まない理由について「自営業者の家族従業員が含まれるため」としているが、[[内閣府]]の青少年の就労に関する研究調査企画分析委員長[[玄田有史]]は、その実態を把握するため[[家事手伝い]]をニートに含め調査を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===フリーターや失業者との相違点===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この言葉はしばしば[[フリーター]]と混同されることがあるが、フリーターはアルバイト等をしていれば労働者として扱われる（ただし、内閣府の定義では、フリーターの一部にニートが含まれ、厳密に区分けはされていない）。また[[失業者]]についても「就業に向けた活動をおこなっている」という点でニートとは区別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 調査 ==&lt;br /&gt;
ニートの人口を算出する調査としては、以下のものが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;労働力調査&lt;br /&gt;
:[[労働力調査]]とは、毎月1回、およそ4万[[世帯]]を対象とした調査で、ニートは基礎調査票の5項「月末1週間（ただし[[12月]]は20～26日）に仕事をしたかどうかの別」という設問の「仕事を少しもしなかった人のうち」「その他」に該当する人で、かつ15～34歳までの人となり、[[2006年]]の各月の平均は約62万人と推計されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;就業構造基本調査&lt;br /&gt;
:[[就業構造基本調査]]とは、5年に1回、およそ44万世帯を対象（[[2002年]]）とする標本調査で、過去1年間の[[国民]]の就業状態を調査する目的で行われる。内閣府の平成17年青少年の就労に関する研究調査では、この就業構造基本調査を特別集計し、ニートの規模を推計している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類型 ==&lt;br /&gt;
[[内閣府]]の調査では、ニートを非求職型と非希望型に分類している。前者は、就業を希望するものの具体的な[[就職活動]]等行動を起こしていない者のことで、後者は就業自体を希望していない者のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非求職型 ===&lt;br /&gt;
非求職型の定義は『無業者（通学、有配偶者を除く）のうち、就業希望を表明しながら、求職活動はしていない個人』であり、就業構造基本調査の調査項目において『無業者（通学、有配偶者を除く）のうち、「何か収入になる仕事をしたいと思っていますか」に「思っている」を選び「その仕事を探したり[[起業|開業]]の準備をしたりしていますか」には「何もしていない」を選んだ個人』としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非希望型 ===&lt;br /&gt;
非希望型の定義は『無業者（通学、有配偶者を除く）のうち、就業希望を表明していない個人』であり、『無業者（通学、有配偶者を除く）のうち、「何か収入になる仕事をしたいと思っていますか」に「思っていない」を選んだ個人』としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
なおニートの分類としては他に、[[ヤンキー]]型、[[ひきこもり]]型、立ちすくみ型、つまずき型、の4種類に分類できるという言説もあるが、これは一部の[[研究者]]が、対象者51名（うち31名は[[フリーター]]）という小規模な調査を基に分類したものであり、私的な見解という見方が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
[[内閣府]]の定義によるニートの総人口は、[[1992年]]から[[2002年]]までに約18万人増加している。しかしそのうちの大半は非求職型のニートであり、非希望型のニートについては殆ど増減が見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==変遷==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''失業者・非求職型・非希望型の推移（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 年&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 失業者&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | ニート&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: center;background:#efefef;font-weight:bold;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非求職型&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非希望型&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: center;background:#efefef;font-weight:bold;&amp;quot;| 実数 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 &lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 638.9 || 256.6 || 0.7% || 411.7 || 1.2%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 993.3 || 291.1 || 0.8% || 425.4 || 1.2%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 1,284.6 || 425.7 || 1.3% || 421.5 || 1.2%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;出典：「[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査 表２－１－２]」（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢階層別の推移については以下のとおり、15～19歳までの若年層が18万人から12万人に減少する一方、30～34歳までの[[中年]]層のニート人口は12万人から23万人へと倍増している。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''年齢別・推定人口（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年＼年齢&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 15～19歳&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 20～24歳&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 25～29歳&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 30～34歳&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;font-weight:bold;&amp;quot;| 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 176.8 || 1.8% || 215.6 || 2.2% || 158.8 || 1.9% || 117.2 || 1.5%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 149.2 || 1.8% || 228.7 || 2.4% || 211.2 || 2.2% || 127.3 || 1.5%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 114.5 || 1.6% || 240.9 || 3.0% || 264.0 || 2.8% || 227.9 || 2.4%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;出典：「青少年の就労に関する研究調査 表２－１－２」（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[第一生命経済研究所]]は、[[国立社会保障・人口問題研究所]]の人口推移の推計値と、[[1990年]]～[[2000年]]のニート比率のトレンドが続いていくことを前提に、「雇用対策が講じられなければ、[[2015年]]にニートは109.3万人に達する。一方雇用対策を講じれば、2005年をピークに、2015年には79.5万人と徐々に減っていく」とのレポートを出している&amp;lt;ref name=daiichi&amp;gt;第一生計研究所 [http://www.dai-ichi-life.co.jp/news/pdf/nr05_16.pdf もっとも有効なニート対策は若年雇用のミスマッチ解消]（2005年6月8日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお厚生労働省の調査では、ニートは[[2002年]]以降4年連続で64万人という水準で推移しており増加傾向は見られない。また[[2006年]]には62万に減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考 ===&lt;br /&gt;
ニートは若年者だけの問題と思われがちだが、35～49歳の中年層のニート（正確には中年層の純粋無業者）は、増加率ではむしろ若年層を上回っており、状況はより深刻である。しかし定義上35歳以上はニートとされないために、支援策等は講じられておらず、[[自殺]]や[[社会保障]]費の増加などが懸念されている。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-4.pdf 青少年の就労に関する研究調査 中年無業者の実情]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
=== 求職活動をしていない理由（非求職型） ===&lt;br /&gt;
非求職型のニートが「就業に向けた活動をおこなわない理由」で最も多いのは「[[病気]]や[[怪我]]の[[療養]]のため」で全体の4分の1を占めている。しかし「[[不況]]の影響で[[求人]]が無い」「雇用のミスマッチ」など、社会的な要因によるものも多く、[[1992年]]から[[2002年]]まで一貫して増加傾向にある。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''求職活動をしていない理由別・非求職型人口（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年＼理由&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 求人がないため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 希望の求人がない&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 能力に自信がない&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 病気や怪我のため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 家事や育児のため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 介護や看護のため&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 急ぐ必要がない&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | それ以外の理由&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;font-weight:bold;&amp;quot;| 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率 || 実数 || 比率&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 16.2 || 6.3% || 22.7 || 8.9% || 21.6 || 8.4% || 64.0 || 25.0% || 14.4 || 5.6% || 8.5 || 3.3% || 45.0 || 17.6% || 63.7 || 24.9%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 26.7 || 9.2% || 31.5 || 10.8% || 27.9 || 9.6% || 68.1 || 23.4% || 16.5 || 5.7% || 9.7 || 3.3% || 37.5 || 12.9% || 72.9 || 25.1%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 53.4 || 12.5% || 40.8 || 9.6% || 42.3 || 10.0% || 104.0 || 24.5% || 13.8 || 3.2% || 9.5 || 2.2% || 49.2 || 11.6% || 112.1 || 26.4%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/6-1-5.pdf 青少年の就労に関する研究調査 求職活動をしていない理由別]（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 就労経験 ===&lt;br /&gt;
ニートは[[引きこもり]]と混同されやすいため、就労経験が無いと思われることが多い。しかし[[内閣府]]の調査によると、就労経験が無い者は非求職型の38.0%、非希望型の70.1%（いずれも[[2002年]]）という水準に止まっており、就労経験のある者も少なくない。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査 今までに何か仕事をしていたことがない割合]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 職業観 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''2002年 希望する仕事の種類別構成比（単位：千人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 性別＼職業 !! 製造・生産 !! 建設・労務 !! 運輸・通信 !! 営業・販売 !! サービス業 !! 専門・技術 !! 管理的職業 !! 事務的職業 !! その他の職 !! こだわらず&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 男性&lt;br /&gt;
| 12.2 || 7.4 || 4.7 || 4.7 || 16.9 || 36.1 || 1.2 || 8.8 || 11.7 || 102.8&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 女性&lt;br /&gt;
| 10.4 || 1.2 || 0.4 || 8.3 || 39.8 || 35.2 || 0.1 || 30.1 || 7.6 || 85.0&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 合計&lt;br /&gt;
| 22.6 || 8.6 || 5.1 || 13.0 || 56.7 || 71.3 || 1.3 || 38.9 || 19.3 || 187.8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/6-1-2.pdf 青少年の就労に関する研究調査 資料]・[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-2.pdf 希望する仕事の種類別構成比]（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニート増加の原因を、若年層における職業観や就労観の低下に求める意見は多く、講じられる対策もそれを前提としたものが多い、しかし[[2002年]]現在の統計によると、ニート（非求職型）の約半数は具体的な職業に就くことを希望しており、44.2%は職業にこだわらず就労したいと回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男女比 ===&lt;br /&gt;
[[内閣府]]の調査（[[2002年]]）によると、ニートの男女比率は男性が48.4%（41万人）、女性が51.6%（43.7万人）とほぼ半々となっており、過去10年間の調査と比較しても大きな変化は見られない。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1 就業構造基本調査・男女別推定人口]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家庭環境 ==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''世帯収入別割合（年間所得）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 年&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非求職型&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 非希望型&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;text-align: right;font-weight:bold;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 300万円未満 !! 1000万円以上 !! 300万円未満 !! 1000万円以上&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1992&lt;br /&gt;
| 29.1％ || 15.3％ || 21.6％ || 21.5％&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 1997&lt;br /&gt;
| 27.0％ || 17.7％ || 28.1％ || 22.9％&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 2002&lt;br /&gt;
| 31.8％ || 12.9％ || 37.6％ || 14.4％&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-2.pdf 内閣府 青少年の就労に関する研究調査 世帯年収]（内閣府）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニートは裕福な[[家庭]]に属していることが多いという意見がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku1&amp;quot;&amp;gt;[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査]　４．所得階層との関連&amp;lt;/ref&amp;gt;。世帯の[[年収]]をみると、[[1997年]]までは[[所得]]1,000万円以上の世帯の中では、非希望型の世帯の割合が高かった。これが[[2002年]]になると状況が変わり、非希望型の割合は低くなった。&lt;br /&gt;
:「その意味では，家庭が裕福であるために，無理に就職を望む必要がなかったことから非希望型を選択した個人も多かったということは，97年までは少なからず事実であった」&lt;br /&gt;
:「非希望型において1,000万円以上の経済的に裕福な世帯が抜きん出て多いという特徴は，[[2002年]]の時点では，すでに消失している」&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku2&amp;quot;&amp;gt;[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/2-1-3-2.pdf 青少年の就労に関する研究調査]　４．所得階層との関連&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
年収300万円未満の世帯をみると、[[1992年]]時点では非求職型が多かったが、[[2002年]]には非求職型の31.8%、非希望型の37.6%と非希望型が急増した。非希望型は全体の割合と比べても2倍以上の値となっている。このため、非希望型において中身が変化していることが指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおニート本人の年収は100万円未満が約57%で半数以上を占め、100～300万円は約31%、それ以上は約2.5%である。また[[親]]との同居率は、非求職型が83%、非希望型は73%となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;4syotoku2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 増加の要因 ==&lt;br /&gt;
=== 就職氷河期 ===&lt;br /&gt;
ニートが増加したとされる[[1990年]]代後半から[[2000年]]にかけて、[[バブル崩壊]]とそれにともなう[[リストラ]]による[[失業者]]の増加、さらに[[団塊ジュニア]]や[[女性]]の社会進出など、[[人材]]の[[供給]]が過剰となる要因が重なり、若者の就職は非常に困難な状況にあった。またこの頃から[[年功序列]]制度が崩壊し、代わって[[成果主義]]を導入する[[企業]]が増えたことから労働環境が悪化し、新入社員の[[離職]]率が高まったと言われている。こうした状況は[[2003年]]頃まで続き、ニート増加の一因になったと言われている（[[就職氷河期]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2004年]]頃からは企業の採用行動が活発化し、現在では[[求人]]難が叫ばれるようになっている。しかし多くの企業は[[新卒]]や実務経験者などで人材を確保する意向のため、[[履歴書]]に空白期間のあるニートの就職は極めて困難な状況にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''厚生労働省「ニート（若年無業者）の増加」（単位：万人）'''&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年 !! 1993 !! 1994 !! 1995 !! 1996 !! 1997 !! 1998 !! 1999 !! 2000 !! 2001 !! 2002 !! 2003 !! 2004 !! 2005 !! 2006&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;font-weight:bold;&amp;quot; | 総数&lt;br /&gt;
| 40 || 42 || 45 || 40 || 42 || 46 || 48 || 44 || 49 || 64 || 64 || 64 || 64 || 62&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;注：定義変更に伴い、2001年以前と2002年以降の値は接続しない&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;資料出所：[http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/07/dl/h0727-2a.pdf 人口減少下における雇用・労働政策の課題]（厚生労働省）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省の統計によると、ニート人口は[[2002年]]に前年の49万人から64万人へと急増している。これは、ニートの定義「非労働力人口のうち、就業、就学、または職業訓練を受けていない15歳から35歳までの未婚者」に「[[不登校]]」や「家事を行わない者」が付加されたためで、2002年とそれ以前の数値は接続しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
ニートの増加が過去の[[就職氷河期]]と関係の深いことは前述の通りだが、この２つの問題は[[マスコミ]]の[[偏向報道]]によって切り離され、単に個人の資質や能力の問題として議論される傾向にある、そのため講じられる対策も教育的な手法に重点が置かれ、的外れな対策に多額の公費が投入される事態となっている。また雇用主も、履歴書に空白期間のある者をニートと看做すようになり、「ニート=怠け者」といった先入観から不採用としたり、[[差別]]的な待遇をおこなう事例が増えつつある。（[[社会的排除]]も参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 偏見と差別 ===&lt;br /&gt;
若年層における無業者の増加は、海外では「労働経済問題」または「若年失業者問題」として議論されることが一般的である。しかし日本では「失業率の悪化」という観点が見落とされ、若者の意識の変容（職業観や就労観の低下）に原因を求めたために、[[家事手伝い]]や[[過年度生]]といった従来は受容されていた無業者に対しても批判的な目が向けられるようになった、また一部の[[テレビ局]]で[[精神疾患]]や[[発達障害]]の者に対する差別を助長する放送をおこない問題となった。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利権 ===&lt;br /&gt;
ニート支援に関連する諸々の対策は[[利権]]の温床となりつつあり、各[[省庁]]や[[地方自治体]]では自立支援を名目とした[[予算]]の争奪戦が展開されている。例えば[[厚生労働省]]が推進する[[若者自立塾]]は、初年度（平成17年）の予算が約9.8億円であったが、大幅な定員割れを起こしているにもかかわらず、翌年の予算は倍増され、その配分も極めて不明瞭な状態にある（[[ニート利権]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誤解 ==&lt;br /&gt;
ニートは「働く意欲が無い者」あるいは「ひきこもり」などと混同されている場合が多い、しかし前述の定義に該当する者であれば、理由の如何に関わらずニートに分類される、したがって[[進学]]・[[留学]]準備、[[資格]]取得準備、家業手伝い、療養、結婚準備、[[介護]]・[[育児]]、[[芸能]][[芸術]]プロ準備、などの状態にあっても定義上はニートに分類される。[[趣味]]・[[娯楽]]、特に何もしていない場合も同様である。&amp;lt;small&amp;gt;（出典：[http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/pdf/3-1-6-1.pdf 青少年の就労に関する研究調査 各タイプの現在の状況]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対策 ==&lt;br /&gt;
=== 内閣官房 ===&lt;br /&gt;
[[内閣官房]]（再チャレンジ担当室）は、ニートや[[フリーター]]に対する[[公務員]]採用枠の確保や、[[再チャレンジ]]に協力的な企業に対する表彰制度、また[[税制]]面での優遇措置などを検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 厚生労働省 ===&lt;br /&gt;
[[厚生労働省]]の対策として筆頭に挙げられるのが[[若者自立塾]]である。この施設は3～6ヶ月の期間、合宿形式での集団生活を行い、職場体験や[[ワークショップ]]を行うもの。費用は一部自己負担（10-40万円）となる。厚生労働省の目標は、卒業生の7割が、半年後までに就業することとしている（ちなみに、2006年3月1日時点の卒業生に占める就業者（[[アルバイト]]を含む）の割合は、約48％&amp;lt;ref name=&amp;quot;20060416yomiuriweek&amp;quot;&amp;gt;2006年4月16日付　読売ウィークリー&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一定の効果はあるとする一方で、若者自立塾を運営する[[NPO法人]]からは「まだまだ試行錯誤の段階であり、期間延長等の更なる改善をすべき」と意見があがっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;20060416yomiuriweek&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文部科学省 ===&lt;br /&gt;
[[文部科学省]]はニート増加の原因が、若者の職業観・就労観の低下にあるとの判断から、[[キャリア教育]]に重点を置き、生徒が学校を離れ1日〜5日の期間、地元の[[スーパー]]や[[保育所]]などで就労体験をする[[職場体験]]や、[[総合的な学習の時間]]を利用した予防授業などの対策を推進している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外の状況 ==&lt;br /&gt;
欧米においても「教育機関に所属せず、雇用されておらず、職業訓練に参加していない者」は存在するが、「ニート」或いは類する語での分類・定義付けはされておらず、その概念も普及していない。その原因の一つは「ニート」という分類が[[1999年]]当時社会問題となっていた「社会参加困難者」（被社会的排除者）の一部に過ぎないものであることが挙げられる。欧米における「社会参加困難者」は[[人種]]・[[宗教]]・[[言語]]による差別・[[格差]]問題の色が濃く、日本での若年無業者問題と同列に扱うことは困難である。英国の「ニート」の定義付けは将来的な「社会参加困難者」を予測する分析としての意義はあったが、総合的な「[[社会的排除]]対策」が行われる中で「ニート」という分類自体は重要視されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「韓国の青年雇用」経済協力開発機構（OECD）報告書（2007年）===&lt;br /&gt;
[[OECD]] は、[[韓国]]の青年（15－29歳）の6人に1人が「ニート」で、割合は[[OECD]]加盟国の平均を大きく上回っていると指摘。[http://www.chosunonline.com/article/20071224000023]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「15－24歳」の失業率：&lt;br /&gt;
**韓国：10.0％（[[2006年]]）←（6.3％、[[1996年]]）&lt;br /&gt;
**OECD加盟国平均（14.7％）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*就業率（2006年）&lt;br /&gt;
**韓国：27.2％&lt;br /&gt;
**OECD加盟国平均：43.0％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ニート占有率&lt;br /&gt;
**15－24歳&lt;br /&gt;
***韓国：11.7％&lt;br /&gt;
***OECD加盟国平均：12.0％&lt;br /&gt;
**15－29歳&lt;br /&gt;
***韓国：17％&lt;br /&gt;
***OECD加盟国平均：12.0％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OECDは韓国にニートが多い理由について、「[[兵役]]で就職が遅れ、大学卒業後にも就職しない若者が多いため」と報告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『ニート』[[玄田有史]] 他 [[幻冬舎]] ISBN 434440825X&lt;br /&gt;
*『「ニート」って言うな！』[[本田由紀]] 他 [[光文社]] ISBN 4334033377&lt;br /&gt;
*『不安定を生きる若者たち』乾彰夫 他 [[大月書店]] ISBN 4272350242&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[2006年]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[11月]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;6日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;500&amp;quot;&amp;gt;[[愛知県]][[知多郡]][[美浜町 (愛知県)|美浜町]]の[[戸塚ヨットスクール]]（校長：[[戸塚宏]]）に入所した訓練生の男性（25）が、施設から逃亡を図り、3日後、[[水死体]]で発見された。&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[2006年]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;[[4月]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td align=&amp;quot;right&amp;quot; valign=&amp;quot;top&amp;quot;&amp;gt;18日&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td width=&amp;quot;500&amp;quot;&amp;gt;[[ひきこもり]]の若者らを支援する[[名古屋市]]北区の[[NPO]]法人アイメンタルスクール（代表：杉浦昌子）の施設に入所した無職の男性（26）が、職員らの暴行による[[外傷性ショック]]で死亡した。&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公人の発言 ==&lt;br /&gt;
※肩書はいずれも発言時。&lt;br /&gt;
*「経済が低迷し、若者を社会に送り出せなかった時期がある」（[[谷垣禎一]][[財務相]]）2006.4.26 &lt;br /&gt;
*「その気になれば、いくらでも仕事はあるはずなのに働こうとしない」（[[小泉純一郎]][[総理]]） &lt;br /&gt;
*「一度[[自衛隊]]にでも入って、[[サマワ]]みたいなところに行ってみてはどうか」（[[武部勤]][[自民党]][[幹事長]]） &lt;br /&gt;
*「ニートなんて格好いいように聞こえるけど、みっともない。無気力・無能力な人間のことです。」「今、ニートなんて、ふざけたやつがほとんどだよ」「フリーターとかニートとか、何か気のきいた外国語使っているけどね、私にいわせりゃ穀つぶしだ、こんなものは。」([[石原慎太郎]][[東京都知事]]) &lt;br /&gt;
*「ニートとは就職活動もしない、また就職してから生かせる勉強もしないという無気力、無関心状態に陥ってしまった若者のことの総称で、生きる気力もないのに親が毎日御飯を出している。そういうことを社会問題にして認め出している風潮自体が、ニートを増長させている。」（[[池田佳隆]] [[日本青年会議所]][[会頭]]）2006.6.7 &lt;br /&gt;
*「若者に[[農業]]に就かせる「[[徴農]]」を実施すれば、ニート問題は解決する」（[[稲田朋美]][[衆議院議員]]）2006.8.29 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[静岡の腐った生ゴミ]]&lt;br /&gt;
*[[フリーター]]&lt;br /&gt;
*[[引きこもり]]&lt;br /&gt;
*[[家事手伝い]]&lt;br /&gt;
*[[パラサイトシングル]]&lt;br /&gt;
*[[就職氷河期]]&lt;br /&gt;
*[[格差社会]]&lt;br /&gt;
*[[失業]]&lt;br /&gt;
*[[社会的排除]]&lt;br /&gt;
*[[プレカリアート]]&lt;br /&gt;
*[[労働経済学]]&lt;br /&gt;
*[[キャリア教育]]&lt;br /&gt;
*[[俗流若者論]]&lt;br /&gt;
*[[ニート利権]]&lt;br /&gt;
*[[社内ニート]]&lt;br /&gt;
*[[ネオニート]]&lt;br /&gt;
*[[徴農制度]]&lt;br /&gt;
*[[社会不適応者]]&lt;br /&gt;
*[[プータロー]]&lt;br /&gt;
*[[落ちこぼれ]]&lt;br /&gt;
*[[学歴難民]]&lt;br /&gt;
*[[だめ連]]&lt;br /&gt;
*[[オンラインゲーム依存症#ネトゲ廃人|ネトゲ廃人]]&lt;br /&gt;
*[[高等遊民]]&lt;br /&gt;
*[[待ち組]]&lt;br /&gt;
*[[中年ニート]]&lt;br /&gt;
*[[大人ニート]]&lt;br /&gt;
*[[就職難]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
* [[若者自立塾]]&lt;br /&gt;
* [[私のしごと館]]&lt;br /&gt;
* [[ジョブカフェ]]&lt;br /&gt;
* [[キッザニア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
*[[玄田有史]]&lt;br /&gt;
*[[本田由紀]]&lt;br /&gt;
*[[内藤朝雄]]&lt;br /&gt;
*[[乾彰夫]]&lt;br /&gt;
*[[松本哉]]&lt;br /&gt;
*[[雨宮処凛]]&lt;br /&gt;
*[[湯浅誠]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jil.go.jp/ 独立行政法人労働政策研究・研修機構]&lt;br /&gt;
* [http://www.jil.go.jp/seika/dis_p/dps_03_001.pdf 学校から職業への移行を支援する諸機関へのヒアリング調査結果]&lt;br /&gt;
* [http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu.htm 青少年の就労に関する研究調査]&lt;br /&gt;
* [http://http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200509_656/065601.pdf 若年者の雇用支援]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- リンク切れ？&lt;br /&gt;
* [http://www.socialexclusion.gov.uk Social Exclusion Unit]&lt;br /&gt;
* [http://www.neutra.go.jp ニュートラ] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にいと}}&lt;br /&gt;
[[Category:ニート|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:労働問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:NEET]]&lt;br /&gt;
[[fi:NEET]]&lt;br /&gt;
[[fr:Neet]]&lt;br /&gt;
[[ko:니트족]]&lt;br /&gt;
[[pt:NEET]]&lt;br /&gt;
[[zh:尼特族]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0&amp;diff=163343</id>
		<title>バナジウム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0&amp;diff=163343"/>
				<updated>2012-07-11T14:37:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* 同位体 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''バナジウム''' (Vanadium) は、[[原子番号]] 23 の[[元素]]。[[元素記号]]は '''V'''。[[バナジウム族元素]]の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
灰色がかかった銀白色の[[金属]]（遷移金属）。常温、常圧で安定な結晶構造は、[[体心立方格子]]構造 (BCC)で、[[比重]]は 6.11、[[融点]]は 1726℃（他に1890℃、1915℃という実験値あり）、[[沸点]]は 3410℃（3000℃、3350℃などの実験値あり）。普通の[[酸]]や、[[アルカリ]]、[[水]]とは反応しないが、[[濃硝酸]]や[[濃硫酸]]、[[フッ酸]]には溶ける。[[原子価]]は2価から5価まで多様な値をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バナジン石などの鉱石が知られているが、品位が高いものはなく、資源としては他の金属に副生回収されている。原油やオイルサンド（原油分を含んだ砂）に多く含まれていることから燃焼灰も利用される。主要な産出国は[[南アフリカ]]、[[中国]]、[[ロシア]]、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]で、この4カ国で90％超を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金属としては軟らかく、延展性があり容易に圧延加工出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
[[製鋼]]添加剤としての用途が8割以上を占めているが、[[触媒]]としても極めて重要なほか、化学、電気、電子分野でも重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[バナジウム鋼]]：フェロバナジウムとして添加される。[[鋼]]にバナジウムを微量(0.1％程度)添加すると[[炭素]]と結合し[[結晶]]粒がより細かい金属構造ができるため、[[靭性]]を損なわないで強度を増すことができるほか、機械的性質や耐熱性なども向上する。伝説的な[[ダマスカス鋼]]からも微量のバナジウムが確認されている。&lt;br /&gt;
** [[高張力鋼]]：高強度低合金鋼と呼ばれる安価で強靱な鋼として、[[高層ビル]]の構造建材や[[橋梁]]、貨車、石油パイプライン用の厚板などに使用されている。&lt;br /&gt;
** [[非調質鋼]]：自動車の車軸、ボルトなど。[[焼き入れ]]、[[焼き戻し]]といった調質[[熱処理]]なしでそれに匹敵する強靱さが保証される。熱処理設備が不要なので、コスト面で有利。&lt;br /&gt;
** [[工具鋼]]：[[スパナ]]や[[レンチ]]などの機械用[[工具]]、切削工具、対衝撃工具、金型工具など。表面には[[硬度]]が必要で、歪に対してのしなりや抵抗力が必要とされるものに、[[クロムバナジウム鋼]]（バナジウムや[[クロム]]を付加させた[[合金]]）が使われる。&lt;br /&gt;
** 耐熱鋼：自動車の[[エンジン]]バルブ、[[タービンブレード]]用の耐熱性[[ステンレス鋼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 合金：鉄鋼系以外の合金には、主に[[アルミニウム]]との合金が利用される。&lt;br /&gt;
** [[チタン]]合金：航空用途向けに開発された、バナジウムを2～6％含む(Ti6.4、Ti-6Al-4V)ものが普及している。日本では[[ゴルフクラブ]]のヘッド用として多用され、使用量の半分を占めていた。その他、[[ミサイル]]や[[ジェットエンジン]]、[[原子炉]]などや、歯科用[[インプラント]]に使用される。&lt;br /&gt;
** [[超伝導]]体：[[ガリウム]]との[[金属間化合物]](V&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;Ga)は最も硬い超伝導体で臨界磁場特性も高いが、[[ニオブ]]系に比べ臨界電流が小さく、実用化は進んでいない。他に、[[強相関電子系]]の研究に使用されるバナジウム酸化物が、数万気圧の超高圧下で擬一次元超伝導体となることが判っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 触媒：1924年に触媒作用が発見されて以降、バナジウム化合物を用いた触媒は広く利用され、その用途は拡大する傾向にある。&lt;br /&gt;
** [[硫酸]]製造用：高純度(99.9％)の五酸化バナジウムとして、接触法の硫黄酸化触媒に使用される。かつての[[白金]]触媒に替わり、広く普及した。&lt;br /&gt;
** 有機化学：同様に酸化触媒として、[[プラスチック]]の原料として重要な[[無水マレイン酸]]や[[無水フタル酸]]の製造に利用されている。このほか[[ルイス酸]]触媒としての用途もあり、また使用化学形は様々で、メタバナジン酸塩や酸化バナジウムの有機[[錯体]]、さらに高分子化合物なども開発されている&lt;br /&gt;
** 排ガス処理：脱硝用に、[[タングステン]]やチタンの酸化物と複合、または表面担持して用いられる。また[[水素化脱硫装置]]により得られる[[硫化水素]]の酸化触媒として用いられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[顔料]]、[[塗料]]：バナジウムは酸化数による色彩の変化が多様であるため、高温に耐える着色剤として利用される。バナジウムの示す色としては、五酸化バナジウムや三塩化バナジウムが鮮やかなオレンジ～赤を示すほか、概ね2価が紫、3価が緑、4価が青であり、5価で無色となる。&lt;br /&gt;
** [[セラミックス]]の[[上薬]]として使用され、他の[[元素]]を添加することにより、さまざまな[[色]]を合成することができる。&lt;br /&gt;
** [[ターコイズブルー]]（ZrSiO&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;にバナジウムイオンが固溶したもの：[[青|青色]]の[[セラミックス|セラミック]][[顔料]]）&lt;br /&gt;
** ビスマスバナジウムイエローがバナジウム酸ビスマスから製造され、[[カドミウムイエロー]]の代替として普及している&lt;br /&gt;
** アルミニウム系塗料の着色にも使用される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 電子素子：四酸化二バナジウムや三酸化二バナジウムは[[酸化物半導体]]として、温度によって[[電気抵抗]]が大きく変化する性質を持つことから、[[サーミスタ]]や[[赤外線カメラ]]の[[CMOS]]受光素子に利用されている。&lt;br /&gt;
* [[レドックス・フロー電池]]：金属バナジウムと硫酸バナジルの希硫酸溶液で構成される[[二次電池]]の一種。バナジウム価数の変化により、充放電が行われる。電力貯蔵用大型電池として[[ナトリウム・硫黄電池]]を越える可能性が期待されている。&lt;br /&gt;
* [[蛍光体]]：小型表示素子に使用される薄い発光部の素材として、研究が進められている。&lt;br /&gt;
* [[化学気相蒸着法]](CVD)用の材料としてバナジウム[[アルコキシド]]が利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
バナジウムの発見には紆余曲折があり、歴史に埋もれ掛けた別名をいくつか持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 18世紀 メキシコの[[イダルゴ州]]シマパン鉱山で、バナジン鉛鉱(Vanadinite)が発見&lt;br /&gt;
* 1801年 デル・リオ([[:en:Andrés Manuel del Río]])が未知の化合物を発見し、クロムを思わせる色調からパンクロミウム(Panchromium)と命名（後に、化合物を加熱すると鮮やかな赤色になることから、'''エリスロニウム'''(Erythronium)と改名）&lt;br /&gt;
* 1805年 フランスの研究機関によってクロムと鑑定されてしまい、その後も不運から新元素は公認されなかった&lt;br /&gt;
* 1830年 スウェーデンのセフストレーム([[:en:Nils Gabriel Sefström]])が軟鉄中から再発見&lt;br /&gt;
:非常に美しいさまざまな色に着色することから、スカンジナビア神話の愛と美の[[女神]][[バナジス]](Vanadis)にちなんで命名された。&lt;br /&gt;
* 1831年 ドイツのフリードリッヒ・ヴェーラー([[:en:Friedrich Wöhler]])によって、エリスロニウムとバナジウムが同じものと確認される（後に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]でRioniumが提案されたが実現はしなかった）&lt;br /&gt;
* 1867年 イギリスのヘンリー・エンフィールド・ロスコー([[:en:Henry Enfield Roscoe]])が三塩化バナジウムの水素還元により、金属バナジウムを得る&lt;br /&gt;
* 1880年 イタリアのアルカンジェロ・スカッキ([[:en:Arcangelo Scacchi]])が新元素を発見し、[[ベスビオ山]]にちなんでVesbiumと命名したが、後にバナジウムと判明&lt;br /&gt;
* 1925年 アメリカで金属カルシウムによる還元により、高純度の金属バナジウムを精製することに成功&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産 ==&lt;br /&gt;
物質としてのバナジウムは広範囲に分布し、ほとんどどこにでも存在する。しかし、資源としては偏在性が強く、埋蔵量のほとんどは[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]に存在するほか、ベネズエラのオリコタール（超重質油中）やカナダのオイルサンドビチューメン等の中に硫黄などと共に含まれる。また、その生産も、上記3カ国と[[アメリカ合衆国|アメリカ]]とで9割以上を占める。そのため、供給は不安定なものとなりやすく、これらの国家や生産企業の動向による価格の高騰が、1988、1994、1997、2003、および2004年以降と頻繁に発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緑鉛鉱のPO&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;をVO&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;で置き換えた鉱物として褐鉛鉱（バナジン鉛鉱：Vanadinite;Ca5(VO4)3(OH, F, Cl)）があるほか、カルノー石(Carnotite;2(UO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;)&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;(VO&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;)&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;・3H2O)、パトロン石(Patronite;V&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;S&amp;lt;sub&amp;gt;5&amp;lt;/sub&amp;gt;)などが知られているが、資源としては品位が低い。加えて、バナジウムの多くは他の鉱物と共に（あるいはむしろ他の鉱物のついでに）産出されており、他の鉱物の需給状況にバナジウムの生産も影響を受けることとなっている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
以上のような背景から、[[日本]]国内において[[産業]]上重要性が高いにもかかわらず、産出地に偏りがあり供給構造が脆弱である。日本では国内で消費する[[鉱物]][[資源]]の多くを他国からの[[輸入]]で支えている実情から、万一の国際情勢の急変に対する[[安全保障]]策として国内消費量の最低60[[日]]分を国家備蓄すると定められている。またリサイクル確立も重要視され、日本では廃触媒からの回収や、[[重油]][[ボイラー]]の灰などからの回収が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生体におけるバナジウム ==&lt;br /&gt;
バナジウムは、ヒトを含む大部分の脊椎動物にとって不可欠な[[ミネラル]]ではない。しかし、生体内の酵素や錯体の構成に加わっている例が多数確認されており、特に[[窒素固定]]細菌では、その酵素系における必須元素の[[モリブデン]]が欠乏した時、これを補うためにバナジウムを含む酵素が働くことが判っている。これらから、一部の生物では何らかの役割を果たしているものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 濃縮 ===&lt;br /&gt;
バナジウムは様々な生物（比較的単純な生物が多い）から検出され、乾燥重量で100[[ppm]]を超える生物も多数確認されている。また、特異的に濃縮する生物も何種か知られている。[[石油]]中に多く含まれる原因とも考えられている。&lt;br /&gt;
* [[ホヤ]]：血液中の濃縮細胞（バナドサイト）内にpH3前後の硫酸とともに、種によって海水の数万～数百万倍の濃度で蓄積し、最も著しい例では1%に達する。また、血液中に緑色のヘモバナジンという[[ヘモグロビン]]や[[ヘモシアニン]]に似た構造の[[金属タンパク質]]を持ち、その中心元素はバナジウムである。発見時は[[呼吸色素]]の一種と考えられたが、その後の研究で無関係とされた。どんな役目があるのか判っていない。&lt;br /&gt;
* [[ベニテングダケ]]：選択的に取り込み、4価の錯体（アマバジン）として保持しているとされる。&lt;br /&gt;
* 藻類：[[コンブ]]などの褐藻や紅藻で多い&lt;br /&gt;
* [[地衣類]]、[[環形動物]]の[[ケヤリムシ]]、一部の[[プランクトン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか「多く含まれている食品」として[[エビ]]や[[カニ]]、[[パセリ]]、黒[[コショウ|こしょう]]、[[マッシュルーム]]などが知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 毒性 ===&lt;br /&gt;
バナジウムイオンが試験管内で細胞に対し、致死毒性を持つことが確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 水生生物に対する毒性：急性LC50の調査結果によると、濃度レベルは0.1から100mg/L台の範囲にあり、大部分の生物が1~12 mg/L であったという。特に鋭敏な生物は[[カキ]]で、幼生の発生への影響が0.05 mg/Lで現れる。&lt;br /&gt;
* ラット・マウスの経口投与：5価バナジウム化合物に対する半数致死量(LD50)としてそれぞれ10mg/kg、5～23mg/kg。&lt;br /&gt;
* ヒトに対する影響：現在のところ[[世界保健機関|WHO]]は、無機バナジウムの[[発癌性]]について、その有無を判断できる材料がないとしている。このため、ヒトに対して発癌性があるかもしれない、と分類されている。&lt;br /&gt;
* 作業環境における管理濃度：五酸化バナジウムの粉じんについては、0.03mg/m3（バナジウムとして）が定められている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 医薬・健康 ===&lt;br /&gt;
現在、ある程度効果が確認されているものは、次のとおり。&lt;br /&gt;
* ラットを使った研究でインスリン（インシュリン）に似た働きをする（血糖値を下げる）ことが示唆され、糖尿病治療薬になるのではないかと注目されている。（ただし、人体でも有意に同様の効果が現れたという報告はない）&lt;br /&gt;
* 理論的に、抗凝血薬の作用を強める（効果と副作用の両方とも）可能性がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[健康食品]]に関連して2000年頃から話題になり、[[ミネラルウォーター]]や[[サプリメント]]が販売されている。&lt;br /&gt;
検証はなされていないが、摂取することで何等かのメリットがあるものと期待させる[[宣伝]]が行われている。（→[[疑似科学]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 環境への放出 ==&lt;br /&gt;
バナジウムは石油、石炭中に多く含まれていることから、その燃焼により毎年10万トンのレベルで大気中に放出されている。自然現象による放出は年間10トンのレベルと見積もられており、大気中の浮遊塵や降水中に含まれるバナジウムはそのほとんどが、人間活動によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って、天然水中のバナジウムを定量することで、化石燃料による影響を評価することができるが、バナジウムは安定した酸化物を形成するため、原子吸光分析では電気加熱炉法を用いる必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バナジウムの化合物 ==&lt;br /&gt;
* [[酸化バナジウム(II)]](VO)：酸化バナジウム&lt;br /&gt;
* [[酸化バナジウム(III)]](V&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;O&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：三酸化二バナジウム&lt;br /&gt;
* [[酸化バナジウム(IV)]](VO&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：二酸化バナジウム&lt;br /&gt;
* [[五酸化バナジウム]](V&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;O&amp;lt;SUB&amp;gt;5&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：五酸化二バナジウム、酸化バナジウム(V)&lt;br /&gt;
* [[オキシ硫酸バナジウム]](VOSO&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：酸化硫酸バナジウム(IV)&lt;br /&gt;
* [[臭化バナジウム(III)]](VBr&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：三臭化バナジウム&lt;br /&gt;
* [[オキシしゅう酸バナジウム]](V(C&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;O&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;)O)：しゅう酸酸化バナジウム(IV)&lt;br /&gt;
* [[セレン化バナジウム]](IV)(VSe&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：二セレン化バナジウム&lt;br /&gt;
* 水酸化バナジウム&lt;br /&gt;
* 水素化バナジウム(VHx)&lt;br /&gt;
* 炭化バナジウム(VC)&lt;br /&gt;
* 窒化バナジウム(VN)&lt;br /&gt;
* 二ケイ化バナジウム(VSi&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* ホウ化バナジウム(VB)&lt;br /&gt;
* 二ホウ化バナジウム(VB&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* ヨウ化バナジウム(II)(VI&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：二ヨウ化バナジウム&lt;br /&gt;
* 硫化バナジウム(III)(V&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;S&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：三硫化二バナジウム&lt;br /&gt;
* [[塩化バナジウム(III)]](VCl&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：三塩化バナジウム&lt;br /&gt;
* [[オキシ二塩化バナジウム]](VCl&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;O)：二塩化酸化バナジウム&lt;br /&gt;
* [[オキシ三塩化バナジウム]](VCl&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;O)：三塩化酸化バナジウム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 二バナジン酸カリウム(K&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;V&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;O&amp;lt;SUB&amp;gt;7&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：ピロバナジン酸カリウム&lt;br /&gt;
* バナジン酸カリウム(K&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;VO&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：テトラオキソバナジン(V)酸カリウム&lt;br /&gt;
* メタバナジン酸カリウム(KVO&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：トリオキソバナジン(V)酸カリウム&lt;br /&gt;
* バナジン酸鉄(II)(FeV&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;O&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：テトラオキソバナジン(III)酸鉄(II)&lt;br /&gt;
* メタバナジン酸ナトリウム(NaVO&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：トリオキソバナジン(V)酸ナトリウム&lt;br /&gt;
* バナジン酸ナトリウム(Na&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;VO&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：テトラオキソバナジン(V)酸ナトリウム&lt;br /&gt;
* 二バナジン酸ナトリウム(Na&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;V&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;O&amp;lt;SUB&amp;gt;7&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：ピロバナジン酸ナトリウム&lt;br /&gt;
* メタバナジン酸リチウム(LiVO&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：トリオキソバナジン(V)酸リチウム&lt;br /&gt;
* 二バナジン酸ルビジウム(Rb&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;V&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;O&amp;lt;SUB&amp;gt;7&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：ピロバナジン酸ルビジウム&lt;br /&gt;
* メタバナジン酸ルビジウム(RbVO&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：トリオキソバナジン(V)酸ルビジウム&lt;br /&gt;
* バナジン酸ルビジウム(Rb&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;VO&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;)：テトラオキソバナジン(V)酸ルビジウム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同位体 ==&lt;br /&gt;
様々な同位体が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Vanadium}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jogmec.go.jp/mric_web/ 金属資源情報センター]（[[石油天然ガス・金属鉱物資源機構]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.eng.hokudai.ac.jp/labo/ecopro/rosuzuki/gakkai/06gakkai/Suzuki_Yoshinaga.pdf 金属バナジウムの製造]&lt;br /&gt;
* [http://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv_agreement.html?724 バナジウム - 「健康食品」の安全性・有効性情報] （[[国立健康・栄養研究所]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.nihs.go.jp/hse/cicad/cicad.html 国際簡潔評価文書全文訳] 29.無機バナジウム化合物（[[国立医薬品食品衛生研究所]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{元素周期表}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はなしうむ}} &lt;br /&gt;
[[Category:元素]]&lt;br /&gt;
[[Category:バナジウムの化合物|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Vanadium]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0&amp;diff=163342</id>
		<title>アルミニウム</title>
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				<updated>2012-07-11T14:36:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; float: right; margin-left: 0.5em; background: white; font-size: 95%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background-color: white&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| &lt;br /&gt;
| || style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center&amp;quot; | [[マグネシウム]] - '''アルミニウム''' - [[ケイ素]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center; vertical-align: middle&amp;quot; | [[ホウ素|B]]&amp;lt;br /&amp;gt;'''Al'''&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガリウム|Ga]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none&amp;quot; | [[画像:Al-TableImage.png|250px]]&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[周期表]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #cccccc&amp;quot; | 一般特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 43%&amp;quot; | [[元素の名前順一覧|名称]], [[元素の記号順一覧|記号]], [[元素の番号順一覧|番号]] || アルミニウム, Al, 13&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の分類|分類]] || [[卑金属]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の族|族]], [[元素の周期|周期]], [[元素のブロック|ブロック]] || [[第13族元素|13 (IIIB)]], [[第3周期元素|3]] , [[pブロック元素|p]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[密度]], [[モース硬度|硬度]] || 2700 kg·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;, 2.5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 単体の色 || style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 銀白色&amp;lt;br /&amp;gt;[[Image:Lingot aluminium.jpg|120px|アルミニウム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #cccccc&amp;quot; | 原子特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子量]] || 26.9815386 [[原子質量単位|u]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子半径]] （計測値） || 125 (118) [[ピコメートル|pm]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[共有結合半径]] || 118 pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファンデルワールス半径|VDW半径]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電子配置]] || &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;[[ネオン|Ne]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 3[[s軌道|s]]&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; 3[[p軌道|p]]&amp;lt;sup&amp;gt;1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電子殻]] || 2, 8, 3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[酸化数]]（[[酸化物]]） || 3（[[酸化物|両性酸化物]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[結晶構造]] || [[面心立方構造]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color: #cccccc&amp;quot; | 物理特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[相]] || [[固体]] （[[常磁性]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[融点]] || 933.47 [[ケルビン|K]]&amp;lt;br /&amp;gt;(660.32 [[摂氏|°C]], 1220.58 °[[華氏|F]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沸点]] || 2792 K&amp;lt;br /&amp;gt;(2519 [[摂氏|°C]], 4566 °[[華氏|F]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[モル体積]] || 10.00 &amp;amp;times; 10&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[気化熱]] || 293.4 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[融解熱]] || 10.79 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[蒸気圧]] || 24.2 &amp;amp;times; 10&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−21&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; [[パスカル|Pa]] (933 K)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[音速|音の伝わる速さ]] || 5100 [[メートル毎秒|m·s&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;]] (293.15 K)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #cccccc&amp;quot; | その他&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[クラーク数]] || 7.56[[パーセント|%]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電気陰性度]] || 1.61 （[[ライナス・ポーリング|ポーリング]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[比熱容量]] || 900 J·kg&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[導電率]] || 37.7 &amp;amp;times; 10&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;6&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;/m·[[オーム|Ω]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[熱伝導率]] || 237 W·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;10&amp;quot; | [[イオン化エネルギー]] || 第1: 577.5 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第2: 1816.7 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第3: 2744.8 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第4: 11577 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第5: 14842 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第6: 18379 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第7: 23326 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第8: 27465 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第9: 31853 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第10: 385473 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #cccccc&amp;quot; | （比較的）安定同位体&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 98%; margin: 0; background: white&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;font-size: 85%; text-align: center; font-weight: bold&amp;quot;&lt;br /&gt;
| [[同位体]] || [[天然存在比|NA]] || [[半減期]] || [[崩壊モード|DM]] || [[崩壊エネルギー|DE]]/[[メガ|M]][[電子ボルト|eV]] || [[崩壊生成物|DP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;26&amp;lt;/sup&amp;gt;Al || [[放射性同位体|{syn.}]] || 7.17×10&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt; [[年]] || [[電子捕獲|&amp;amp;epsilon;]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ベータ崩壊|&amp;amp;beta;+]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガンマ崩壊|γ]] || &amp;amp;nbsp;&amp;lt;br /&amp;gt;1.17&amp;lt;/br /&amp;gt;1.808 || [[マグネシウム|&amp;lt;sup&amp;gt;26&amp;lt;/sup&amp;gt;Mg]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;26&amp;lt;/sup&amp;gt;Mg&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;27&amp;lt;/sup&amp;gt;Al || '''100%''' || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[中性子]]14個で[[安定]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #cccccc; font-size: 85%&amp;quot; | 注記がない限り[[国際単位系]]使用及び[[標準状態]]下。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''アルミニウム'''（英 ''Aluminium'', 米 ''Aluminum''）は[[原子番号]]13の[[元素]]である。[[元素記号]]は'''Al'''。軽銀やアルミニウムを略してアルミと言うこともある。鋁と書くこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[単体]]は常温常圧では良い[[熱伝導性]]・[[電気伝導性]]を持つ[[金属]]。[[融点]]660.2°C、[[沸点]]2060°C（2467°C、2400°Cという実験値あり）。[[密度]]は 2.7g/cm&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; で、金属としては軽量である。常温では[[面心立方格子構造]]が最安定となる。[[酸]]や[[アルカリ]]に侵されやすいが、[[空気]]中では[[表面]]に酸化膜（[[アルマイト]]）ができ、内部は侵されにくくなる。また濃[[硝酸]]に対しても表面に酸化皮膜を生じ反応の進行は停止する（[[不動態]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単体の性質 ==&lt;br /&gt;
=== 化学的性質 ===&lt;br /&gt;
アルミニウムは両性金属で、酸にもアルカリにも溶解する。アルカリ性の水溶液では、以下の反応によって[[水]]が[[還元]]されて[[水素]]を発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:6 OH&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;amp;minus;&amp;lt;/sup&amp;gt; + 2 Al + 6 H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O &amp;amp;rarr; 6 OH&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;amp;minus;&amp;lt;/sup&amp;gt; + 2 Al(OH)&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt; + 3 H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&amp;lt;math&amp;gt;\rm 6OH^- + 2Al + 6H_2O \longrightarrow 6OH^- + 2Al(OH)_3 + 3H_2&amp;lt;/math&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、生成する[[水酸化アルミニウム]]の[[溶解度積]] ([Al&amp;lt;sup&amp;gt;3+&amp;lt;/sup&amp;gt;][OH&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;amp;minus;&amp;lt;/sup&amp;gt;]&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;) は 1.92 &amp;amp;times; 10&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;amp;minus;32&amp;lt;/sup&amp;gt; であり、ほとんど水に溶解しない。したがって、薄いアルカリでは皮膜が発生して反応が止まる。しかし、強アルカリ条件では水酸化アルミニウムが次式によって水溶性の'''アルミン酸'''を形成するため、反応は表面のみでなく内部まで進行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:OH&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;amp;minus;&amp;lt;/sup&amp;gt; + Al(OH)&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt; + 2 H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O &amp;amp;rarr; [Al(OH)&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;(H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O)&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;]&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;amp;minus;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&amp;lt;math&amp;gt;\rm OH^- + Al(OH)_3 + 2H_2O \longrightarrow [Al(OH)_4 (H_2O)_2]^-&amp;lt;/math&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
したがってアルミニウムと強塩基水溶液との反応はこれらの式を合わせて以下のようになる。&lt;br /&gt;
:2 Al + 10 H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O  + 2 OH&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;amp;minus;&amp;lt;/sup&amp;gt;　&amp;amp;rarr; 2 [Al(OH)&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;(H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O)&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;]&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;amp;minus;&amp;lt;/sup&amp;gt; + 3 H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機械的性質 ===&lt;br /&gt;
アルミニウムは鉄の約 35 % の比重であり、密度は (2.70 [g/cm&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;]) と低く金属の中でも軽量な方に属し、[[展性]]に富む。純アルミニウムは強度は低いが、[[ジュラルミン]]などのアルミニウム合金はその軽量さ、加工のしやすさを活かしつつ強度を飛躍的に改善しているため、様々な製品に採用され産業界で幅広く活躍している（「用途」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルミニウム合金は軟鋼などと違い、[[応力]]がかかった時の変形に降伏現象を示さない。それは[[侵入型固溶体]]である炭素によるコットレル雰囲気を持つ鉄合金とは違い、アルミニウム合金には[[置換型固溶体]]合金が多いことに起因する。よって、構造設計等の計算を行う場合には、材料力学では「[[引張応力]]」として「0.2 % 耐力」が代わりに用いられる。「0.2 % 耐力」とは、応力をかけた際の永久ひずみが 0.2 % になる時の応力である。ただし、アルミニウム合金には常温クリープと呼ばれる現象が顕著であり、どんな小さな力、衝撃でも数千、数万回と加え続ければひずみが蓄積して行きいつか必ず破壊されるという点で、鉄とは大きな違いを持つため、機械設計時には構造体の寿命計算等に厳重な注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産 ==&lt;br /&gt;
アルミニウムは、鉱物の[[ボーキサイト]]を原料として[[ホール・エルー法]]で生産されるのが一般的である。ボーキサイトを[[水酸化ナトリウム]]で処理し、アルミナ（[[酸化アルミニウム]]）を取り出した後、溶融し[[電気分解]]を行う。したがって、アルミニウムを作るには大量の[[電気|電力]]が消費されることから「電気の缶詰」と呼ばれることもある。ちなみに、ホール・エルー法での純度は約98%なので、より高純度なアルミニウムを得るには[[三層電解法]]を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電力価格が高いためコスト競争に弱い日本国内のアルミニウム精錬事業は、[[オイルショック]]後採算困難になり、大部分は国外に拠点が移った。現在、日本国内で原石（ボーキサイト）から製品まで一貫生産を行っているのは、自前の[[水力発電]]所により自家発電を行っているため低価格の電力が入手可能な[[日本軽金属]]（工場所在地は[[静岡市]][[清水区]]）のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボーキサイトからアルミニウムを精練するのに比し、アルミニウム屑から[[リサイクル]]して地金を作る方がコストやエネルギーが少なく済む。そのため、回収された空き缶等をリサイクル原料とし、電気炉等を用いる形態で再生するケースは徐々に増えている。アルミニウム屑を溶解するにあたっても[[融点]]が約660℃と[[銅]]や[[鉄]]などの主要金属の中では低い方なので少ないエネルギーで行うことができる。この利点をとらえて、アルミニウムはしばしば「リサイクルの優等生」や「リサイクルの王様」と表現される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルミニウムの生産量は2002年時点で2574万トンに及ぶ。[[中華人民共和国|中国]]が約 1/6 を生産し、これに[[ロシア]]、[[カナダ]]、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を加えた4カ国で生産量の過半数を占める。中国、ロシア、アメリカはボーキサイト原産国でもある。他のボーキサイト原産国である[[オーストラリア]]、[[ブラジル]]、[[インド]]も世界生産量のシェア10位以内に含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
アルミニウムは金属の中では軽量であるために利用しやすく、また、軟らかくて[[展性]]も高いなど加工し易い性質を持っており、さらに表面にできる酸化皮膜のために[[イオン化傾向]]が大きい割には耐食性もあることから、[[一円硬貨]]や[[アルミホイル]]、缶（[[アルミ缶]]）、[[鍋]]、窓枠（アルミ[[サッシ]]）、[[外構|エクステリア]]、建築物の外壁、道路標識、[[鉄道車両]]や[[自動車]]の車体、[[自転車]]の[[リム]]、パソコンや家電製品の筐体など、様々な用途に使用されている。ただし大抵は[[アルミニウム合金]]としての利用であり、1円硬貨のようなアルミニウム 100% のものはむしろ稀な存在である。有名な合金としては[[ジュラルミン]]が挙げられる。ジュラルミンは[[航空機]]材料などに用いられているが、[[金属疲労]]に弱く、腐食もしやすいという欠点を持つため、航空機などでは十分な点検体制を取ることが求められている。なお、一時期自動車も航空機材料にならうかたちでアルミ化が進んだが、車体強度と安全性を両立させるため、現在はアルミではなくハイテン材料（[[高張力鋼]]）の適用が進みつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高圧送電線にもアルミニウム線が使用される。[[銅]]に比べ単位体積あたりの電気伝導度は劣るが、密度が低いため断面積を大きく取る（太くする）ことができ、かつ軽いので、単位質量当りの電気伝導度は寧ろ銅を上回り、かつ材料費はほぼ拮抗する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[真性半導体]]である[[ケイ素]]に微量のアルミニウムを添加することにより、[[P型半導体]]が得られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に「銀ペン」とも呼ばれる、[[銀色]]の[[塗料]]には、アルミニウムの微粉末が顔料として加えられている。耐食性があるため、[[橋梁]]などの建築物によく使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アルミニウム粉 ==&lt;br /&gt;
粉末になったアルミニウムは可燃物であり、[[粉塵爆発]]を起こす場合がある。アルミニウム粉は燃焼熱が大きく、燃焼するときにガスを生じないため熱が集積して高温となり、強い白色の光を発する。これを利用して[[火薬]]類に発熱剤として添加される。アルミニウム粉の性質は表面積の大きさによって左右されるため、等級は粒度ではなく重量当たりの表面積を示す[[水面拡散面積]]で表示される場合が多い。粒度で表示されるような粒の大きい物は粒状アルミニウム粉（アトマイズドアルミニウム粉）と呼んで区別することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スラリー爆薬]]などの水湿状態の火薬に混ぜるとアルミニウムの表面で以下のような反応が起きて発熱する。このため、アルミニウム粉の火災には水をかける事は禁忌とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2Al + 6H&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;O → 2Al(OH)&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt; + 3H&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルミニウム粉末は塗料に混ぜて使う場合もある。また、[[指紋]]の検出などでアルミニウムの粉を使用することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルミニウム粉と[[酸化鉄(III)]]との混合物は[[テルミット]]と呼ばれ、[[マグネシウム]]リボンで着火すると激しく反応し、酸化アルミニウムおよび溶融鉄を生じる。この反応は[[鉄]]の溶接にも使われている[[テルミット反応]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[消防法]]では、150[[マイクロメートル|µm]]の網ふるいを通過する量が50%を超える[[金属粉|アルミニウム粉]]を[[危険物|第2類危険物]]と定めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アルミニウムと植物 ==&lt;br /&gt;
アルミニウムは[[長石]]および[[粘土鉱物]]などとして普遍的に存在するため[[地殻]]を構成する[[元素]]としては[[酸素]]、[[珪素]]に次いで3番目に多い（[[クラーク数]]:7.56%、重量比）。工業的に多彩な用途が見出される一方、[[酸性]][[土壌]]中のアルミニウム含量は、[[植物]]の成長に影響する重要な要素である。[[農業]]や[[園芸]]における人工的な栽培環境では中性付近に調整された土壌を用いる場合が多いが、それでも有害なアルミニウムイオン（Al&amp;lt;sup&amp;gt;3+&amp;lt;/sup&amp;gt;）が[[根]]の伸長成長を阻害する事が知られている。これは、火山性の酸性土壌が広く分布する日本において重要な問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作用機序 ===&lt;br /&gt;
土壌中のアルミニウムは、pHが5.0を下回ると急激にイオン化して溶解度が高まり、pH3.5ではほぼ完全に溶存体となる。水溶化したアルミニウムイオンが農作物その他の植物に及ぼす害として、以下のようなもの知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[肥料]]として土壌に添加した[[リン酸]]と結合し、難溶性の塩を形成する。結果として施肥効率が低下する。&lt;br /&gt;
* 根の成長阻害を引き起こす。アルミニウムイオンは根の細胞の[[細胞壁]]～[[アポプラスト]]領域へ結合し、種々の応答反応を引き起こす。応答反応としてはβ-1, 3 グルカンである[[カロース]]の分泌などが知られるが、成長阻害の具体的なメカニズムは分かっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成長阻害に関する研究は今も進められているが、アルミニウムが[[活性酸素]]の発生を促し、[[脂質]]の過酸化や[[ミトコンドリア]]の機能障害を引き起こすとする意見が有力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルミニウム耐性植物 ===&lt;br /&gt;
[[コムギ]]や[[トウモロコシ]]、[[アジサイ]]、[[ソバ]]など一部の植物は、アルミニウム耐性を持つ（あるいは高アルミニウム環境にも適応し得る）事が知られている。アルミニウムを無毒化するメカニズムは様々であるが、一般に[[カルボン酸]]（[[シュウ酸]]、[[クエン酸]]、[[リンゴ酸]]など）を中心とした有機酸でアルミニウムイオンを[[キレート]]し、水溶性の[[錯体]]を形成する機構によると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルミニウム耐性に関与する[[遺伝子]]は最初にコムギにおいて発見された。耐性関連遺伝子はトウモロコシからも見つかっている。これらの植物においては単一の遺伝子によりアルミニウム耐性が実現されているが、全ての植物のアルミニウム耐性が同一の機構によるわけではないと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルミニウム耐性土壌菌 ===&lt;br /&gt;
[[遺伝子組み換え作物|遺伝子組み換え]]によりアルミニウム耐性植物を作出する際、その遺伝子源として注目されているものに、土壌性のアルミニウム耐性菌がある。[[根粒菌]]として知られる ''Rhizobium'' もアルミニウム耐性菌の一種である。強酸性（pH3.0）高アルミニウム条件にて[[スクリーニング (生物学)|選抜]]されてくる菌はほとんどが[[糸状菌]]であり、従ってアルミニウムの多い土壌ではこれらの生物が優占していると考えられる。以下はアルミニウム耐性菌を含む[[属 (分類学)|属]]の一部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ''Emericellopsis''、''Paecilomyces''、''Mortierella''（[[クサレケカビ]]）、''Sporothrix''、''Penicillium''（[[アオカビ]]）、''Aspergillus''（[[コウジカビ]]）、''Metarhizium''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== この節の参考文献 ===&lt;br /&gt;
* アルミニウム耐性土壌菌の選抜 金澤 晋二郎 [http://133.5.207.201/Textbook/keika/New-S/s6.4.pdf PDF]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 化合物 ==&lt;br /&gt;
合金については[[アルミニウム合金]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[酸化アルミニウム]] - 通称'''アルミナ'''。[[モース硬度]]が 9 と高く、[[研磨剤]]として利用される。[[サファイア]]や[[ルビー]]もほぼ同じ組成である。&lt;br /&gt;
*[[塩化アルミニウム]]&lt;br /&gt;
*[[ミョウバン]]&lt;br /&gt;
*[[窒化アルミニウム]]&lt;br /&gt;
*[[硫酸アルミニウム]]&lt;br /&gt;
*[[水素化アルミニウム]]&lt;br /&gt;
*[[水酸化アルミニウム]]&lt;br /&gt;
*[[氷晶石]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1807年]]&amp;lt;!-- 1808/1809とする資料がそれぞれ複数ある --&amp;gt; - [[イギリス]]の[[ハンフリー・デービー]]は水素気流中で融解[[アルミナ]]を[[電気分解]]する手法でアルミニウムと鉄の合金を得た。鉄はアルミナの不純物によるものであった。合金からアルミナを生成できたため、何らかの未知の元素の存在が確認できたことになる。デービーはアルミニウムの硫酸塩である[[ミョウバン]]を表すラテン語の単語 ''Alumen'' から、未知の新元素を Alumium と名付けた。&amp;lt;!-- Aluminiumではない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1825年]] - [[デンマーク]]物理学者[[ハンス・クリスティアン・エルステッド|エルステッド]]が、[[塩化アルミニウム]]を[[カリウム]][[アマルガム]]により還元し、世界で初めてアルミニウムの[[単離]]に成功した。ただし[[水銀]]などの不純物が多かったとされる。[[カリウム]]を[[還元]]剤としたため生産性は極端に低く、[[貴金属]]としての扱いを受けた。&lt;br /&gt;
*[[1827年]] - [[フリードリヒ・ヴェーラー|ヴェーラー]]が[[塩化アルミニウム]]を[[カリウム]]で還元して純粋なアルミニウムを得たため、ヴェーラーをアルミニウムの発見者とすることもある。&lt;br /&gt;
*[[1846年]] - [[フランス]]の科学者ドビーユがエルステッドの手法を改良し、[[カリウム]]の代わりに[[ナトリウム]]を用いる還元法を開発した。生産コストを下げることに成功し、電解法も開発した。&lt;br /&gt;
*[[1855年]] - ドビーユは粘土から電解法で生産したアルミニウムを[[パリ]]の[[万国博覧会]]に展示した。出品タイトルは「粘土からの銀」であった。展示を見た[[ナポレオン3世]]はドビーユに援助を始める。目的は甲騎兵の防具を改良するためであった。また、皇帝夫妻専用にアルミ製食器を作らせ、晩餐会では銀製食器を使う来賓の前でこのアルミ食器を自慢して食事をした。&lt;br /&gt;
*[[1886年]] - アメリカのホールとフランスのエルーが[[アルミナ]]と[[氷晶石]]を用いた融解塩電解法をそれぞれ独自に発明した（ホール・エルー法）。これは今日でも利用されている手法である。&lt;br /&gt;
*1888年 - オーストリアのバイヤーが、ボーキサイトから高純度のアルミナを効率的に製造する方法を発明した（バイヤー法）。&lt;br /&gt;
*[[19世紀]]後半 - 電気[[精錬]]の手法が進歩するが、肝心の発電、送電技術が未熟であり、生産性は依然として低いままであった。&lt;br /&gt;
*[[20世紀]]中～後半 - 大規模で効率的な発電所の建設が可能になるとともに、送電システムが確立された。大規模な電気精錬が行えるようになり、大量生産が可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[アルツハイマー型痴呆]] - アルミニウムの過剰摂取が原因であると[[疫学]]的には警鐘を鳴らされているが、医学的メカニズムは検証の途上にある。&lt;br /&gt;
*[[非鉄金属]]&lt;br /&gt;
*[[テルミット反応]]&lt;br /&gt;
*[[アルミニウム合金]]&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・NSX]]（世界で初めてオールアルミモノコックボディを採用した）&lt;br /&gt;
*[[アルミホイル]]&lt;br /&gt;
*[[アルミホイール]]&lt;br /&gt;
*[[ルビー]]（[[クロム]]＋アルミニウム）&lt;br /&gt;
*[[サファイヤ]]（[[鉄]]・[[チタン]]＋アルミニウム）&lt;br /&gt;
*[[含アルミニウム泉]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.aluminum.or.jp/index.htm （社）日本アルミニウム協会]&lt;br /&gt;
*[http://www.ne.jp/asahi/aluminium/mania/al_mania_homepage_new.htm アルミニウムマニア]&lt;br /&gt;
*[http://www.alu-scout.com/perl/lp.pl?SESID=1340813jzxcv565688&amp;amp;file=index.htm&amp;amp;lang=en Alu-Scout]&lt;br /&gt;
*[http://www.kallos.co.jp/ カロス出版]&lt;br /&gt;
*[http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail970.html アルミニウムとアルツハイマー病の関連情報 - 「健康食品」の安全性・有効性情報] （[[国立健康・栄養研究所]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{元素周期表}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あるみにうむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:元素]]&lt;br /&gt;
[[Category:アルミニウム|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アルミニウムの化合物|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Aluminium]]&lt;br /&gt;
[[Fr:Aluminium]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)&amp;diff=163341</id>
		<title>ミント (曖昧さ回避)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)&amp;diff=163341"/>
				<updated>2012-07-11T14:33:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ミント'''(mint) &lt;br /&gt;
*[[ミント]]は、[[植物]]・[[ハーブ]]。&lt;br /&gt;
*[[造幣局]]など[[貨幣]]を鋳造する機関。&lt;br /&gt;
*玩具や漫画の未開封新古品のこと。&lt;br /&gt;
*[[ヤマハ・ミント]]は、[[ヤマハ発動機]]が生産していた原付スクーター。&lt;br /&gt;
*[[MINT (ラッパー)]]は、日本のラッパー。&lt;br /&gt;
*架空の人物名。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[幻影闘士バストフレモン]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[魔法のエンジェルスイートミント]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[デュープリズム]]』の主人公の一人。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[ツインビー]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[ポケモンカードGB#ポケモンカードGB2 GR団参上!|ポケモンカードGB2 GR団参上!]]』の主人公の一人。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[どうぶつの森]]』シリーズの登場キャラクター。[[どうぶつの森の登場キャラクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
**[[テイルズオブファンタジアの登場キャラクター#ミント・アドネード|ミント・アドネード]] - 『[[テイルズオブファンタジア]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・ジュデップ - 『[[サモンナイト4]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・ブラマンシュ - 『[[ギャラクシーエンジェル]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・ラブル - 『[[機甲創世記モスピーダ]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - [[ネット (パチスロメーカー)|ネット]]から発売された[[パチスロ]]機、『[[ドリスタ -ミントのヒロイン救出大作戦-|ドリスタ]]』の主人公、および同社の機種の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・シャイン - 『[[スイトピーシリーズ]]』の登場キャラクター。&lt;br /&gt;
**藍沢みんと - 『[[東京ミュウミュウ]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**和田みんと - 『[[おジャ魔女どれみ]]』シリーズの登場人物。[[おジャ魔女どれみの登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みんと}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<title>ミント (曖昧さ回避)</title>
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				<updated>2012-07-10T23:45:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ミント'''(mint) &lt;br /&gt;
*[[ミント]]は、[[植物]]・[[ハーブ]]。&lt;br /&gt;
*玩具や漫画の未開封新古品のこと。&lt;br /&gt;
*[[ヤマハ・ミント]]は、[[ヤマハ発動機]]が生産していた原付スクーター。&lt;br /&gt;
*[[MINT (ラッパー)]]は、日本のラッパー。&lt;br /&gt;
*架空の人物名。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[幻影闘士バストフレモン]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[魔法のエンジェルスイートミント]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[デュープリズム]]』の主人公の一人。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[ツインビー]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[ポケモンカードGB#ポケモンカードGB2 GR団参上!|ポケモンカードGB2 GR団参上!]]』の主人公の一人。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[どうぶつの森]]』シリーズの登場キャラクター。[[どうぶつの森の登場キャラクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
**[[テイルズオブファンタジアの登場キャラクター#ミント・アドネード|ミント・アドネード]] - 『[[テイルズオブファンタジア]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・ジュデップ - 『[[サモンナイト4]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・ブラマンシュ - 『[[ギャラクシーエンジェル]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・ラブル - 『[[機甲創世記モスピーダ]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - [[ネット (パチスロメーカー)|ネット]]から発売された[[パチスロ]]機、『[[ドリスタ -ミントのヒロイン救出大作戦-|ドリスタ]]』の主人公、および同社の機種の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・シャイン - 『[[スイトピーシリーズ]]』の登場キャラクター。&lt;br /&gt;
**藍沢みんと - 『[[東京ミュウミュウ]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**和田みんと - 『[[おジャ魔女どれみ]]』シリーズの登場人物。[[おジャ魔女どれみの登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
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		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%81&amp;diff=136752</id>
		<title>オペレーション・トモダチ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%81&amp;diff=136752"/>
				<updated>2011-09-03T08:46:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* 米軍が名誉に思う「トモダチ作戦」と、たった一人の「ありがとう作戦」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{作戦計画&lt;br /&gt;
|名称       = トモダチ作戦（オペレーション・トモダチ）&amp;lt;br /&amp;gt;Operation Tomodachi&lt;br /&gt;
|画像       = [[File:US Navy 110315-N-IC111-121 Naval Air Crewman 2nd Class Zack DelCorte hands bottled water to a Japanese citizen.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
|画像説明   = 被災者に救援物資を届けるアメリカ海軍航空隊員 &lt;br /&gt;
|作戦種類   = 緊急救援活動&lt;br /&gt;
|場所       = [[日本]]、[[東北地方]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
|目的/目標  = 地震での被災者の救[[ファイル:例.jpg]]援&amp;lt;br /&amp;gt;（捜索救難、災害救助、人道援助）&lt;br /&gt;
|実行組織   = [[在日米軍]]&lt;br /&gt;
|開始時間   = 2011年3月12日&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[File:US Navy 110315-N-IC111-420 Chief Naval Air Crewman Steven Sinclair looks out from an HH-60H Sea Hawk helicopter assigned to the Black Knights of He.jpg|thumb|right|避難所への着陸を試みるアメリカ海軍[[SH-60 シーホーク]]（2011年3月15日）]]&lt;br /&gt;
[[File:US Navy 110315-N-IC111-461 Chief Naval Air Crewman Steven Sinclair is embraced by a Japanese citizen after delivering humanitarian supplies.jpg|thumb|right|被災者を抱きしめる航空隊員（2011年3月15日）]]&lt;br /&gt;
[[File:US Navy 110314-N-OB360-002 Lt. Jacob King, assigned to the Chargers of Helicopter Anti-Submarine Squadron (HS) 14, signs for fuel received from the.jpg|thumb|right|救援物資を運ぶアメリカ海軍対潜ヘリコプター部隊に燃料を提供する[[陸上自衛隊]]（2011年3月14日）]]&lt;br /&gt;
[[File:US Navy 110314-N-MU720-059 Chief Naval Air Crewmen Kyle Wilkinson, right, from Baldwinsville, N.Y., assigned to Naval Air Facility Misawa, helps re.jpg|thumb|right|被災者と協力して瓦礫を片付けるアメリカ水兵（2011年3月15日）]]&lt;br /&gt;
[[File:US Navy 110316-N-2348B-012 A Sailor aboard the amphibious dock landing ship USS Tortuga (LSD 46) guides a Japan Ground Self-Defense Force truck car.jpg|thumb|right|被災地へ転送するため[[トーテュガ (ドック型揚陸艦)|トーテュガ]]に積載される陸上自衛隊の車両（2011年3月16日）]]&lt;br /&gt;
[[File:usn@sendai.jpg|thumb|原子力空母「[[ロナルド・レーガン (空母)|ロナルド・レーガン]]」にて被災者のために物資を輸送している兵士]]&lt;br /&gt;
[[File:US Navy 110322-N-UO379-234 Local residents and naval air crewmen move medical supplies from an SH-60F Sea Hawk into a relief shelter.jpg|thumb|救援活動を行うヘリ搭乗員&amp;lt;br /&amp;gt;フライトジャケットの肩には「トモダチ作戦」のシンボルワッペンが付いている]]&lt;br /&gt;
'''オペレーション・トモダチ'''（トモダチさくせん、[[英語]]：'''Operation Tomodachi'''）は、[[2011年]][[3月11日]]に[[日本]]で発生した[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）において、[[アメリカ軍|アメリカ合衆国軍]]が行った災害救助活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作戦名は[[日本語]]の'''[[友情|友達]]'''にちなんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月5日までにはNBC兵器（[[核兵器]]・[[生物兵器]]・[[化学兵器]]）対策などを専門とする海兵隊の特殊部隊、[[CBIRF]]が到着。4月6日までに、トモダチ作戦は罹災者の捜索・救援の段階から、[[福島第一原子力発電所事故]]への対応や、復興支援の段階へ移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東日本大震災を受けて米軍が展開中の被災地支援「TOMODACHI（トモダチ）作戦」を巡り、米政府は同作戦の予算が最大8000万ドル（約68億円）であることを日本政府側に伝えた。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 米軍が名誉に思う「トモダチ作戦」と、たった一人の「ありがとう作戦」 ==&lt;br /&gt;
[[Image:トモダチ作戦　1.jpg|300px|thumb|オペレーション・トモダチ]]&lt;br /&gt;
[[Image:トモダチ作戦　2.jpg|300px|thumb|オペレーション・トモダチ]]&lt;br /&gt;
震災発生以来、日本の復興に尽力したアメリカ軍。「トモダチ作戦」という名付けられ、最大人員約2万人、艦船約20隻、航空機約160機を投入。物資を被災地に運び、自衛隊とともに三陸沖で行方不明者を捜索した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発事故に関しても、無人偵察機を飛ばして撮影した写真を日本側に提供するなど、数多くの分野で労を惜しまなかった。仙台空港の復旧にも力を発揮し、被災からわずか5日でメインの滑走路を使用可能にしたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんななか、その「トモダチ作戦」にお礼を言いたいと、とあるmixiユーザーがたった一人で感謝を伝えに行った。彼は自らの行動を「ありがとう作戦」と称し、4月1日に仙台空港へと足を運んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は「拝啓 トモダチ作戦に参加されている合衆国軍全将兵の皆様」と切り出した手紙を携えて、空港へと向かった。尽力してくれた米軍ひとりひとりに感謝の気持ちを伝えたかったのだ。そしてその手紙には、彼らに最高の賛辞を与えるため「伊達男」という言葉の説明が添えられていた（伊達男とは、宮城の武将伊達政宗に由来する言葉で、粋な男を意味する。伊達男＝米軍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、震災で荒地と化した町の本来の姿を映した写真が添えられていたのである。英語力が拙かった彼は、mixiで協力を募り、なんとか手紙を完成させたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会話に不安を抱いていた彼なのだが、さいわいにも応対してくれた大尉が日本語堪能な人物だったという。大尉にお礼を伝えると海兵たちが次々と集まり、「サン&lt;br /&gt;
キュー、トモダチ！」、「アリガトウ！」と温かく迎えられた。そればかりか、大尉の計らいで現場で指揮を執っていたコゼニスキー大佐と会うことに。そして彼は、ブログでその時のようすをこう綴っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「改めて事情をお話し、大佐の「あなたが撮ったの？」、「ここはどこの写真？」、「ご家族や家は大丈夫だったかい？」といった質問を、大尉さんに通訳してもらいながらお話ししました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感謝を伝えに来たはずの彼だったが、大佐からは次のような言葉が飛び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「海兵隊にいて長いが、こんなに嬉しいことはなかったよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに所属部隊のロゴが入ったメダルをいただいたそうだ。彼にとってこのメダルは一生の宝物になり、メダルに刻まれた「Semper fidelis」（ラテン語で「常に忠義・忠誠・忠実であれ」的意味)は彼の信条になったという。物語はこれで終わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はこの後に浜辺に移動し、流木などを使って、「ARIGATO」の文字を書いたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いびつだし、下手くそだからわかってくれるかはわからないけど、まあ、いい自己満足にはなったよ（笑）」と、発見される見込みが薄いのを承知で、砂浜に感謝の文字を書いたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とことが4月8日のこと、この文字が「トモダチ作戦」指揮官、ロバート・トス空軍大佐に発見された。そのときの様子が米軍横田基地のブログで紹介されている。4月3日の出来事として、大佐自身の言葉でこう伝えているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;quot;ありがとう&amp;quot;などもったいない。米軍にとって仙台空港の運用再開を支援出来たことは光栄です ==&lt;br /&gt;
COMMENTARY - &amp;quot;Thank You&amp;quot; is not necessary; U.S. forces honored to help reopenSendai&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Posted 4/8/2011  Printable Fact Sheet &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
4月3日、仙台空港の27番滑走路から800メートルほど離れた砂浜で、松の大木を並べて描かれたARIGATO（ありがとう）のメッセージが見られた。同空港は3月11日の地震と津波により壊滅的被害を受けたが、嘉手納基地から派遣された第353特殊作戦群の支援を受け、3月16日に運用が再開され、人道支援活動の拠点となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;ありがとう&amp;quot;などもったいない。米軍にとって仙台空港の運用再開を支援出来たことは光栄です。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
統合支援部隊　統合特殊作戦隊司令官　ロバート　P. トス　米空軍大佐　2011年4月6日　－　横田基地&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年3月11日のマグニチュード9.0の地震とそれに続く33フィート（約10ｍ）の津波によって残された惨状は言葉では言い表せない。日本の本州東沿岸300マイル（約&lt;br /&gt;
480km）以上が破壊された。震災当初目にした中で最も悲惨な状況だったのは、仙台空港そして隣接する名取市と仙台市だった。津波が押し寄せた仙台空港と近隣の町のビデオは衝撃的だったが、3月16日に初めて仙台空港に到着してこれらの地域を目の当た&lt;br /&gt;
りにした衝撃は、映像をはるかに超えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何千もの潰れた車両、折れ曲がった飛行機、根こそぎにされた木々、崩壊した家々、水、砂、魚貝などが散乱し、機能が停止した空港のイメージは、フィルムに、そして我々の記憶にも記録された。しかしそれと対象的なのが今日の仙台空港の映像であり、それは希望と復興のそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初から私達の展望は、日本側と調整しながら人道支援物資を災害地域の中心まで直接配送可能にする為に、仙台空港再開を促進することであった。3月16日、最初の固定翼機が仙台空港の主滑走路に着陸したことによりその展望を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その4日後MC-130第一便が着陸し、日本人とアメリカ人で編成されるチームは全滑走路を整備してC-17の着陸を可能にした。我々は共同して拠点を築き、災害の中心地にむけての支援が流れ始めた。後に仙台空港の再開が希望の象徴として宮城県の人々に勇気を与えることになろうとは、当初は予想だにしなかった。我々の到着前、日本国土交通省航空局と仙台空港機関は仙台空港再開は不可能だろうと考えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仙台空港を津波以前の状態に復興するには、日本政府、自衛隊、合衆国空軍、海兵隊、陸軍、海軍および政府機関どうしの全面的な協力が必要であった。二国間協議が&lt;br /&gt;
設立された。委員会が当初練った計画では、当面は日本人従業員が復旧作業を行っている間、特殊部隊の兵士が支援物資の配送を可能にするべく、全ての飛行場運用に対処するというものであった。陸軍と海兵隊の部隊が3月20日に到着した際、直ちにこの流れに加わった。更なる支援を得て、両国間の調整委員会は計画に沿って、全ての空港運営を日本側の管理に戻す計画を、練り上げた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
4月1日に米国空軍戦闘部隊が行なっていた管制塔業務を仙台空港の管制官達に受け渡したのが、大きな節目だった。その日私が仙台空港に着陸する際、管制塔から日本人管制官の堂々とした声で着陸許可がおりるのを、胸が高鳴る思いで聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日まで21日間という短い期間、米国空軍戦闘部隊の管制官は、オペレーション・トモダチに参加する米国空軍、海兵隊、海軍およびオーストラリア空軍等の250機以上の軍用機に着陸許可を与えた。これらの航空機は、これまでに231万ポンドの支援物資および現地で使用する重機・車両用の軽油およびガソリンを1万5000ガロン輸送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米軍が24時間態勢で空港運用を行ないながら物資を配送している間、空港の日本人は重機等を駆使して懸命に空港の整備と修理を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月3日に最後の着陸を行なった時、これがほんの19日前には壊滅的な状態だった空港かと、我が目を疑った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それよりもさらに驚いたのは、滑走路に向かって最終アプローチをかけた時だった。滑走路27番に向けて800メートルほど離れた砂浜の上空を飛行していた時、ふと下を見るとそこに日本語の&amp;quot;ARIGATO&amp;quot;の文字があるのに気がついた。津波でなぎ倒された松の木を20～30本使ってかたどったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々の支援など日本の人々の労力に比べたら、何でもない。それどころか、我々が去った後も彼らの戦いは続くのだ。これまでも彼らは、自らが生き残るための戦いと&lt;br /&gt;
行方不明者の捜索を行なう中、復興作業に懸命に取り組んできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陸上自衛隊東北方面隊を指揮する君塚栄治陸将は、4月5日に仙台空港を訪れて米軍から空港責任者に管制業務が引き継がれる場に立ち会った。仙台空港が再開した翌４月６日、空港は3月11日の朝当時、すなわち日本人により運営される元の姿に戻ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仙台空港においてオペレーション・トモダチに携わった米軍は、すべて本州と沖縄の駐留部隊である。支援活動に派遣された全米軍人に代わって言いたい事は、我々を迎え入れてくれた友人であり隣人の日本の人々を支援できたのは我々にとって名誉だということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第353特殊作戦群、米国海兵隊富士機動隊、海兵隊第35兵站連隊および陸軍第35兵站連隊の全隊員、君たちの仙台空港復興に向けた懸命の作業に、また日本の人々に復興への勇気を与えてくれたことに感謝する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聖アウグスティヌス曰く、「我々は賞賛には値しません。我々は我々の義務をなすのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の皆さん、ARIGATOにはおよびません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作戦司令部 ==&lt;br /&gt;
本作戦では主要な[[都道府県別の全ての米軍施設規模と都道府県別の米軍施設|在日米軍基地]]の多くが救助活動に活用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京都]]の[[横田飛行場|横田空軍基地]]には作戦司令部が置かれている。被災地域での航空中核拠点を担うはずであった[[仙台空港]]は[[津波]]の流入により使用不能となったため、この東京西部の既存施設を活用している。仙台空港は軍用機以外の離着陸は不可能で、活動の中継地として活用され「[[Camp Sendai]]」の通称で呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]の[[嘉手納飛行場|嘉手納空軍基地]]は空軍の拠点となっている。&lt;br /&gt;
* 沖縄県の[[アメリカ海兵隊|海兵隊]][[普天間飛行場|普天間基地]]。&lt;br /&gt;
* [[青森県]]の[[三沢飛行場|三沢空軍基地]]は、[[本州]]での日本の[[自衛隊]]との共同活動拠点となっている。&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]の[[厚木海軍飛行場]]。&lt;br /&gt;
* 神奈川県の[[キャンプ座間]]は、[[在日米軍|在日米陸軍]]の保健物理及び化学生物核放射線プログラムが含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカ軍による統合作戦 ==&lt;br /&gt;
今回の作戦では、アメリカ海軍・海兵隊・空軍それぞれが連携し[[統合軍]]の形態を取って活動している。作戦には18,000人を超える将兵が参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカ海軍 ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ海軍]]は10隻の艦艇を現地海域に派遣している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米韓合同演習のため西太平洋を航行中であった「[[ロナルド・レーガン (空母)|CVN-76 ロナルド・レーガン]]」[[空母打撃群]]は本州東海岸域に展開する。空母打撃群は自己の艦載ヘリコプターのみならず、自衛隊のヘリコプターの為の洋上給油拠点として運用される。ロナルド・レーガンの将兵からは毛布やセーターなど1,000着以上の寄付が行われている。4月4日、本艦は洋上での拠点としての任を終え、「トモダチ作戦」への参加を終了。通常の任務に復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[厚木海軍飛行場]]を基地にしている海軍航空隊のヘリコプターは、津波発生直後から捜索救難活動に投入され、その後は食料などの救援物資を運んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駆逐艦「[[マッキャンベル (ミサイル駆逐艦)|DDG-85 マッキャンベル]]」と「[[カーティス・ウィルバー (ミサイル駆逐艦)|DDG-54 カーティス・ウィルバー]]」の艦載ヘリコプターは地震発生後、[[房総半島]]において捜索救難活動に投入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
揚陸指揮艦「[[ブルー・リッジ (揚陸指揮艦)|LCC-19 ブルー・リッジ]]」は地震発生後、寄港先の[[シンガポール]]にて急遽予定を変更、救援物資を積載して日本へ向けて出航している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
揚陸艦「[[トーテュガ (ドック型揚陸艦)|LSD-46 トーテュガ]]」は[[北海道]]から[[陸上自衛隊]]の車両90台、人員500名を乗せて本州へ向けて輸送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカ海兵隊 ===&lt;br /&gt;
沖縄駐留[[アメリカ海兵隊]]は震災で損害を受けることはなかった。施設が無傷であった{{仮リンク|キャンプ・バトラー|en|Marine Corps Base Camp Smedley D. Butler}}（海兵隊バトラー駐屯地）の[[第3海兵遠征軍 (アメリカ軍)|第3海兵遠征軍]]は海兵隊の救助のため即応動員を許可した。[[第31海兵隊遠征隊]]は[[宮城県]][[気仙沼市]]の船舶が流され孤立している離島の[[大島 (宮城県気仙沼市)|大島]]に救援物資、工事用車両、電気工事作業員を[[上陸用舟艇|揚陸艇]]で揚陸した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[普天間飛行場]]を基地にしているヘリコプターは厚木海軍飛行場に要員を派遣し運用システムを確立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカ空軍 ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ空軍]]は3月14日に[[嘉手納飛行場|嘉手納基地]]から[[KC-135 (航空機)|KC-135空中給油機]]が交代要員と50人のエンジニアと共に[[三沢飛行場|三沢基地]]に到着させている。揚陸艦「[[エセックス (強襲揚陸艦)|LHD-2 エセックス]]」と「[[ジャーマンタウン (ドック型揚陸艦)|LSD-42 ジャーマンタウン]]」は[[第31海兵隊遠征隊]]を乗艦させて[[日本海]]から日本の東海岸へ向けて機動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも{{仮リンク|ルイス＝マコード統合基地|en|Joint Base Lewis-McChord}}から2機の[[C-17 (航空機)|C-17大型輸送機]]が救助隊と器材を輸送している。[[第265海兵隊中型ヘリコプター飛行隊]]からは[[V-107|CH-46輸送ヘリコプター]]8機が、KC-130給油機2機と共に救助隊と器材の輸送を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカ陸軍 ===&lt;br /&gt;
在日米陸軍が保有する[[UH-60 ブラックホーク|UH-60汎用ヘリコプター]]の内、数機が救助活動に投入される。3月14日には米本土の[[第1軍団 (アメリカ陸軍)|第1軍団]]から救助部隊が到着し、補給のための前進後方支援拠点を構成する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 省庁間連携 ==&lt;br /&gt;
拠点となっている横田基地には、アメリカ海外災害援助局からカリフォルニア州第2都市捜索救出任務部隊とバージニア州第1都市捜索救出任務部隊が派遣される。2個都市捜索救出隊は[[イギリス]]から派遣される約60名から成る捜索犬チームと合流する予定。3月16日に[[オーストラリア空軍]]のC-17大型輸送機が嘉手納空軍基地に到着する。アメリカ空軍要員は[[オーストラリア空軍]]と陸上自衛隊[[第15旅団 (陸上自衛隊)|第15旅団]]を援助し、豪州空軍輸送機は物資と陸上自衛隊要員を積載して日本本土へ向けて機動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放射線被曝 ==&lt;br /&gt;
[[第7艦隊 (アメリカ軍)|第7艦隊]]スポークスマンによると、監視装置の測定により展開中の米軍艦艇が放射線に暴露していることが明らかとなる。別機材による測定でも乗員17人が放射線被曝したことを明らかにする。ジェフ・デービス海軍中佐は露出は少なく乗員は洗浄後に検査をして陰性反応を示したと明らかにする。これは日常生活上、1ヶ月間に被曝する放射線量未満とされ、今後は念のため露出部位を最小に抑えて救援活動を実施するとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカ軍家族による支援活動 ==&lt;br /&gt;
アメリカ軍将兵の家族には自主退避許可が出ているが、日本にとどまり自主的な支援活動を行う者もいる。厚木基地では震災日から将兵の家族たちによって被災者への[[寄付|募金]]活動が行われている。三沢基地に勤務する将兵の家族からは、食料の不足している震災孤児数十人を受け入れた孤児院での食料配給活動が行われるとともに、衣類などの提供が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東日本大震災に対する日本国外の対応]]&lt;br /&gt;
* [[東日本大震災]]&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]&lt;br /&gt;
* [[CBIRF]]&lt;br /&gt;
* [[日本国との平和条約|日米同盟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{東日本大震災}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ともたちさくせん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の非戦闘軍事作戦]]&lt;br /&gt;
[[Category:日米関係]]&lt;br /&gt;
[[Category:危機管理]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日米軍]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北地方太平洋沖地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<title>このコインはいくらで売れるか</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: イトマンスイミングスクールへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: イトマンスイミングスクールへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[イトマンスイミングスクール]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>Rod Main</title>
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				<updated>2009-04-18T12:18:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''Rod Main'''(ロッドマイン)は、日本の[[ヴィジュアル系]][[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。所属レーベルは[[ソニーミュージックエンタテインメント]]傘下の[[Music Council]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
*'''Shin'''(シン、[[1979年]][[5月3日]]-) [[ボーカル]]&lt;br /&gt;
*'''Kazu'''(カズ、[[1979年]][[8月24日]]-) [[ギター]]&lt;br /&gt;
*'''Masa'''(マサ、[[1978年]][[3月12日]]-) [[ベース]]&lt;br /&gt;
*'''Hiru'''(ヒル、[[1978年]][[1月10日]]-) [[ドラムス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ディスコグラフィー==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
====インディーズ====&lt;br /&gt;
#CROW(1998年7月15日)&lt;br /&gt;
#Diamond（1999年5月22日）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''Rod Main'''(ロッドマイン)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。所属レーベルは[[ソニーミュージックエンタテインメント]]傘下の[[Music Council]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
*'''高谷有樹'''(たかたに ゆうき、[[1980年]][[5月3日]]-) [[ボーカル]]&lt;br /&gt;
[[千葉県]][[千葉市]]出身。&lt;br /&gt;
*'''伊藤一也'''(いとう かずや、[[1980年]][[8月24日]]-) [[ギター]]&lt;br /&gt;
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*'''山森正斗'''(やまもり まさと、[[1981年]][[3月12日]]-) [[ベース]]&lt;br /&gt;
[[埼玉県]][[浦和市]](現[[さいたま市]])出身。[[埼玉大学]][[教育学部]]中退。&lt;br /&gt;
*'''岩田憲吉'''(いわた のりよし、[[1978年]][[1月10日]]-) [[ドラムス]]&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
==ディスコグラフィー==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: ページ EINNAR を Rod Main へ移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''EINNAR'''(エイナー)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。所属レーベルは[[ソニーミュージックエンタテインメント]]傘下の[[Music Council]]。バンド名の「EINNAR」はドイツ語で「馬鹿」を意味する「Ein Nerr」に由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
*'''高谷有樹'''(たかたに ゆうき、[[1980年]][[5月3日]]-) ボーカル&lt;br /&gt;
[[千葉県]][[千葉市]]出身。[[慶応義塾大学]][[法学部]]卒業。&lt;br /&gt;
*'''伊藤一也'''(いとう かずや、[[1980年]][[8月24日]]-) ギター&lt;br /&gt;
[[千葉県]][[千葉市]]出身。[[東海大学]][[理工学部]]卒業。&lt;br /&gt;
*'''山森正斗'''(やまもり まさと、[[1981年]][[3月12日]]-) ベース&lt;br /&gt;
[[埼玉県]][[浦和市]](現[[さいたま市]])出身。[[埼玉大学]][[教育学部]]中退。&lt;br /&gt;
*'''岩田憲吉'''(いわた のりよし、[[1978年]][[1月10日]]-) ドラムス&lt;br /&gt;
[[千葉県]][[柏市]]出身。[[日本大学]][[工学部]]中退。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: ページ EINNAR を Rod Main へ移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[Rod Main]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<title>サクラ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* 日本の桜 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|サクラ}}&lt;br /&gt;
{{seetalk}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; align=&amp;quot;right&amp;quot; cellpading=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left: 8px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;th align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=lightgreen&amp;gt;サクラ類&amp;lt;BR&amp;gt;''Prunus'' spp.&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:ソメイヨシノ.jpg|center|桜の花（ソメイヨシノ）]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;th align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=lightgreen&amp;gt;'''[[生物の分類|分類]]'''&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;table align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;界:&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[植物界]]　Plantae&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;門:&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[被子植物門]]　Magnoliophyta&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;綱:&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[双子葉植物綱]]　Magnoliopsida&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;亜綱:&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;バラ亜綱　Rosidae&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;目:&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[バラ目]]　Rosales&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;科:&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[バラ科]]　Rosaceae&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;属:&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;サクラ属　''Prunus''&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;th align=&amp;quot;center&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;lightgreen&amp;quot;&amp;gt;主な種&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ヤマザクラ]]（山桜）&lt;br /&gt;
* オオシマザクラ（大島桜）&lt;br /&gt;
* [[ソメイヨシノ]]（染井吉野）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''サクラ''' （'''桜'''、'''櫻'''、[[学名]]: ''Prunus''） は、[[バラ科]][[サクラ属]]の[[植物]]のうち、[[ウメ]]、[[モモ]]、[[アンズ]]などを除いた総称であり、一般には サクラ亜属 に属するものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[春]]に白色や淡紅色から濃紅色の花を咲かせ、とくに[[果実]]を食用とするほか、[[花]]や[[葉]]の塩漬けも[[食品]]などに利用される。日本人に古くから親しまれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[園芸品種]]が多く、とくに[[江戸時代|江戸]]末期に開発された[[ソメイヨシノ]]（染井吉野）は、[[明治]]以降、全国各地に広まり、サクラの代名詞となった。自然種としては[[ヤマザクラ]]、オオシマザクラ、エドヒガンなど10種ほどが認められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代では、山に咲くヤマザクラ（山桜 ''P. jamasakura''）や、八重咲きの桜が一般的であった。有名な吉野の桜も、ヤマザクラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本において最も馴染み深い花であることから、一般的に[[国花]]の一つとされ（法的に定められたものではない）、明治時代以降軍隊や学校の制帽や階級章に桜を象った紋章が用いられている。現在においても[[警察]]や[[自衛隊]]などの紋章に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤエザクラは、サトザクラの八重咲きの品種の総称として用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月27日はさくらの日である。(平成4年から財団法人日本さくらの会が制定した。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源説 ==&lt;br /&gt;
[[画像:100JPY.JPG|thumb|250px|[[百円硬貨]]の表には桜がデザインされている]]&lt;br /&gt;
「サクラ」の名称の由来は、一説に「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指したと言われている。また他説として、春に里にやってくる[[稲]]（サ）の[[神]]が[[憑依]]する座（クラ）だからサクラであるとも考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、「[[コノハナノサクヤビメ]]（木花之開耶姫）」の「さくや」をとって「桜」になった、とも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の桜 ==&lt;br /&gt;
=== ヒカンザクラ群 ===&lt;br /&gt;
日本には野生種は存在しないが、琉球諸島で野生化した物を野生種と見る向きもある。&lt;br /&gt;
[[中国]]の冬桜花、[[チベット]]のヒマラヤザクラなどが野生種にあたり、1月から3月にかけて緋色の花を咲かせる。&lt;br /&gt;
==== 園芸品種 ====&lt;br /&gt;
[[Image:KawazuZakura.jpg|thumb|カワヅザクラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:画像 006.jpg|thumb|オカメザクラ]]&lt;br /&gt;
[[Image:Hikanzakura-07.3.JPG|thumb|カンヒザクラ]]&lt;br /&gt;
[[画像:Kanhizakura.jpg|thumb|カンヒザクラ]]&lt;br /&gt;
[[画像:三春滝桜.JPG|thumb|三春滝桜]]&lt;br /&gt;
[[画像:ツバキカンザクラ.靖国神社.jpg|thumb|ツバキカンザクラ]]&lt;br /&gt;
[[画像:Jugatsu-sakura.jpg|thumb|ジュウガツザクラ]]&lt;br /&gt;
*アタミハヤザキ（熱海早咲）&lt;br /&gt;
*イズタガアカ（伊豆多賀赤）&lt;br /&gt;
*オオカンザクラ（大寒桜）&lt;br /&gt;
*オカメ&lt;br /&gt;
*[[河津桜|カワヅザクラ]]（河津桜）&lt;br /&gt;
*カンザクラ（寒桜）&lt;br /&gt;
*カンヒザクラ（寒緋桜・緋寒桜・元日桜・薩摩緋桜） - 釣り鐘状の花が特徴。花の色は白から緋色まで様々なものがある。[[中国]]南部から[[台湾]]にかけて分布する桜である。日本でも主に[[沖縄県]]で野生化し、沖縄で「桜」と言えばこのカンヒザクラを指す。また、沖縄でのサクラの開花予想及び開花宣言はこのカンヒザクラの開花に対して発表される。沖縄では1月から2月に開花し、また、関東より南でも植えられており、2月から3月にかけて花を咲かせる。ヒカンザクラ（緋寒桜）と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ（彼岸桜）と混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
*ケイオウザクラ（啓翁桜・東海桜・岳南桜）&lt;br /&gt;
*シュゼンジカンザクラ（修善寺寒桜）&lt;br /&gt;
*タイリョウザクラ（大漁桜）&lt;br /&gt;
*ツバキカンザクラ（椿寒桜）&lt;br /&gt;
*ハツミヨザクラ（初御代桜）&lt;br /&gt;
*ミョウショウジ（明正寺）&lt;br /&gt;
*[[ヨウコウ]]（陽光）&lt;br /&gt;
*ヨコハマヒザクラ（横浜緋桜）&lt;br /&gt;
*リッシュンカンザクラ（立春寒桜）&lt;br /&gt;
*リュウキュウカンヒザクラ（琉球寒緋桜・琉球緋桜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エドヒガン群 ===&lt;br /&gt;
日本から[[朝鮮半島]]にかけて分布するエドヒガン、[[台湾]]に分布するムシャザクラ、中国に分布するP.changyangensis Ingramの三系統があり、いずれも額の下部に球状のふくらみがある。&lt;br /&gt;
枝垂桜は、形の面白さから多数の園芸品種が存在する。&lt;br /&gt;
==== 野生種 ====&lt;br /&gt;
*エドヒガン（江戸彼岸・立彼岸・東彼岸・婆彼岸） - 春の[[彼岸]]ごろに花を咲かせる。桜の中では最も長寿な品種の一つで、「[[石割桜]]」や「[[神代桜]]」など、国の天然記念物に指定されているものも少なくない&lt;br /&gt;
*モチヅキザクラ（望月桜）&lt;br /&gt;
*ヤマモチヅキザクラ（山望月桜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 園芸品種 ====&lt;br /&gt;
*アマギヨシノ（天城吉野） - ソメイヨシノの交配実験中に生まれた品種。&lt;br /&gt;
*アメリカ（旧名：曙） - ''Prunus×yedoensis Matumura cv. Amerika'' - 北米に送られたソメイヨシノの実生から生まれた品種で、ソメイヨシノに比べ花が大きい。現地では『曙』と呼ばれていたが、日本に導入する際、同名の桜との混同を避けるために『アメリカ』に改名された。&lt;br /&gt;
*イズヨシノ（伊豆吉野） - ソメイヨシノの交配実験中に生まれた品種。&lt;br /&gt;
*ウジョウシダレ（雨情枝垂）&lt;br /&gt;
*ウスゲオオシマ（薄毛大島）&lt;br /&gt;
*オオクサイザクラ（オオクサエザクラ）&lt;br /&gt;
*オモイガワ（思川）&lt;br /&gt;
*カッテザクラ（勝手桜）&lt;br /&gt;
*カバザクラ（樺桜）&lt;br /&gt;
*クマガイ（熊谷）&lt;br /&gt;
*クラマザクラ（鞍馬桜）&lt;br /&gt;
*コシノヒガンザクラ（越の彼岸桜） - 富山県の天然記念物&lt;br /&gt;
*コヒガン（小彼岸・彼岸桜・千本彼岸）&lt;br /&gt;
*[[コマツオトメ]]（小松乙女）&lt;br /&gt;
*サイホウジザクラ（西法寺桜）&lt;br /&gt;
*サクヤヒメ（咲耶姫）&lt;br /&gt;
*シキザクラ（四季桜）&lt;br /&gt;
*シダレオオクサイザクラ（シダレオオクサエザクラ）&lt;br /&gt;
*[[シダレザクラ]]（枝垂桜・糸桜）&lt;br /&gt;
*シダレソメイヨシノ（枝垂染井吉野）&lt;br /&gt;
*ジュウガツザクラ（十月桜） - 一年の間に三月と十月の２回花を咲かす。&lt;br /&gt;
*ショウジョウ（猩々）&lt;br /&gt;
*ショウワザクラ（昭和桜）&lt;br /&gt;
*シラタキザクラ（白滝桜）&lt;br /&gt;
*シラタマ（白玉）&lt;br /&gt;
*ジンダイアケボノ（神代曙）&lt;br /&gt;
*スルガザクラ（駿河桜）&lt;br /&gt;
*センダイヨシノ（仙台吉野）&lt;br /&gt;
*ソトオリヒメ（衣通姫）&lt;br /&gt;
*ソメイニオイ（染井匂）&lt;br /&gt;
*[[ソメイヨシノ]]（染井吉野）&lt;br /&gt;
*タカトオコヒガン（高遠小彼岸） - 長野県の天然記念物&lt;br /&gt;
*タキノザクラ（滝野桜）&lt;br /&gt;
*トモエザクラ（巴桜）&lt;br /&gt;
*ハヤザキオオシマ（早咲大島） - ソメイヨシノの交配実験中に生まれた品種。&lt;br /&gt;
*フナバラヨシノ（船原吉野）&lt;br /&gt;
*ベニシダレ（紅枝垂）&lt;br /&gt;
*ベニツルザクラ（紅鶴桜）&lt;br /&gt;
*ホザキヒガンヤエザクラ（穂咲彼岸八重桜）&lt;br /&gt;
*マツマエウスガサネソメイ（松前薄重染井）&lt;br /&gt;
*ミカドヨシノ（御帝吉野） - ソメイヨシノの交配実験中に生まれた品種。&lt;br /&gt;
*ミシマザクラ（三島桜）&lt;br /&gt;
*ミズタマザクラ（水玉桜）&lt;br /&gt;
*ミスミオオヒラザクラ（三隅大平桜）&lt;br /&gt;
*ミドリヨシノ（緑吉野）&lt;br /&gt;
*モニワザクラ（茂庭桜）&lt;br /&gt;
*モリオカシダレ（盛岡枝垂）&lt;br /&gt;
*ヤエベニシダレ（八重紅枝垂）&lt;br /&gt;
*ヤエベニヒガン（八重紅彼岸）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヤマザクラ群===&lt;br /&gt;
[[日本列島]]および朝鮮半島、[[樺太]]（[[サハリン]]）南部に分布する。葉が花と同時に開く。&lt;br /&gt;
====野生種====&lt;br /&gt;
*アサギリザクラ（朝霧桜・毛山桜）&lt;br /&gt;
*ウスガサネオオシマ（薄重大島）&lt;br /&gt;
*オオシマザクラ（大島桜） - カスミザクラの島嶼種もしくはヤマザクラの海岸型。&lt;br /&gt;
*オヤマザクラ（大山桜・蝦夷山桜・紅山桜）&lt;br /&gt;
*カスミザクラ（霞桜）&lt;br /&gt;
*カタオカザクラ（片丘桜） - カスミザクラの幼形開花型。ヤマザクラに戻ってしまうことが多い。&lt;br /&gt;
*キビザクラ（吉備桜）&lt;br /&gt;
*ケエゾヤマザクラ（毛蝦夷山桜）&lt;br /&gt;
*シオカゼザクラ（潮風桜） - オオシマザクラの一型。&lt;br /&gt;
*ツクシザクラ（筑紫桜・筑紫山桜）&lt;br /&gt;
*ハツユキザクラ（初雪桜）&lt;br /&gt;
*ヤマザクラ　''Cerasus jamasakura'' (Siebold ex Koidz.) （山桜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====園芸品種====&lt;br /&gt;
[[image:Kenrokuenkumagai.jpg|thumb|ケンロクエンクマガイ]]&lt;br /&gt;
*アオバ（青葉）&lt;br /&gt;
*アカツキザクラ（暁桜・霞蝦夷山桜）&lt;br /&gt;
*アカミオオシマ（赤実大島）&lt;br /&gt;
*イズザクラ（伊豆桜）&lt;br /&gt;
*イチハラトラノオ（市原虎の尾）&lt;br /&gt;
*イボザクラ（伊保桜・井保桜）&lt;br /&gt;
*イヨウスズミ（伊予薄墨）&lt;br /&gt;
*ウンリュウオオシマ（雲竜大島）&lt;br /&gt;
*オウシュウサトザクラ（奥州里桜）&lt;br /&gt;
*カンザキオオシマ（寒咲大島）&lt;br /&gt;
*ギジョウジギジョザクラ（祇王寺祇女桜）&lt;br /&gt;
*キヌガサ（衣笠）&lt;br /&gt;
*キリフリザクラ&lt;br /&gt;
*クチナシザクラ（梔子桜）&lt;br /&gt;
*ケタノシロキクザクラ（気多の白菊桜）&lt;br /&gt;
*ケンロクエンクマガイ（兼六園熊谷・兼六熊谷）&lt;br /&gt;
*コウホクニオイ（江北匂）&lt;br /&gt;
*ゴザノマニオイ（御座の間匂）&lt;br /&gt;
*コトヒラ（琴平）&lt;br /&gt;
*コノハナザクラ（木の花桜）&lt;br /&gt;
*コンゴウザクラ（金剛桜・源氏車・小督） - 国の天然記念物。&lt;br /&gt;
*サノザクラ（佐野桜）&lt;br /&gt;
*シダレオオヤマザクラ（枝垂大山桜）&lt;br /&gt;
*ジョウニオイ（上匂）&lt;br /&gt;
*シンスミゾメ（新墨染）&lt;br /&gt;
*スルガダイニオイ（駿河台匂）&lt;br /&gt;
*ゼンショウジキクザクラ（善正寺菊桜）&lt;br /&gt;
*センダイヤ（仙台屋）&lt;br /&gt;
*ソウドウザクラ（宗堂桜） - P.jamasakura cv.,P.lannesiana cv. Soudou-zakuraの2種がある。&lt;br /&gt;
*ダイリノサクラ（内裏の桜）&lt;br /&gt;
*タカネオオヤマザクラ（高嶺大山桜）&lt;br /&gt;
*タキニオイ（滝匂）&lt;br /&gt;
*ナラノヤエザクラ（奈良の八重桜・奈良八重桜）&lt;br /&gt;
*ニドザクラ（二度桜）&lt;br /&gt;
*ノナカノサクラ（野中の桜）&lt;br /&gt;
*ヒウチダニキクザクラ（火打谷菊桜）&lt;br /&gt;
*ヒヨシザクラ（日吉桜）&lt;br /&gt;
*ベニタマニシキ（紅玉錦・松前紅玉錦）&lt;br /&gt;
*ベニナンデン（紅南殿）&lt;br /&gt;
*ホソカワニオイ（細川匂）&lt;br /&gt;
*マツマエウスベニココノエ（松前薄紅九重）&lt;br /&gt;
*ミナカミ（水上）&lt;br /&gt;
*ミョウジョウ（明星・松前明星）&lt;br /&gt;
*ヤエノオオシマザクラ（八重の大島桜）&lt;br /&gt;
*ヤエノカスミザクラ（八重の霞桜）&lt;br /&gt;
*ヤエベニオオシマ（八重紅大島）&lt;br /&gt;
*ヤツブサザクラ（八房桜）&lt;br /&gt;
*ヤマゴシムラサキ（山越紫）&lt;br /&gt;
*ヨウロウザクラ（養老桜）&lt;br /&gt;
*ライコウジキクザクラ（来迎寺菊桜）&lt;br /&gt;
*ワカキノサクラ（稚木の桜） - ヤマザクラの幼形開花型。ヤマザクラに戻ってしまうことが多い。&lt;br /&gt;
=====サトザクラ群=====&lt;br /&gt;
[[Image:ukonzakura.JPG|thumb|ウコンザクラ]]&lt;br /&gt;
オオシマザクラ、ヤマザクラ等もとに作出したと見られる一連の品種。&lt;br /&gt;
*アサヒヤマ（旭山・朝日山）&lt;br /&gt;
*アズマニシキ（東錦）&lt;br /&gt;
*アマノガワ（天の川）&lt;br /&gt;
*アマヤドリ（雨宿）&lt;br /&gt;
*アヤニシキ（綾錦・松前綾錦）&lt;br /&gt;
*アラカワニオイ（荒川匂）&lt;br /&gt;
*アラシヤマ（嵐山）&lt;br /&gt;
*アラタマ（新珠・松前新珠）&lt;br /&gt;
*アリアケ（有明）&lt;br /&gt;
*イチヨウ（一葉）&lt;br /&gt;
*イツカヤマ（早晩山）&lt;br /&gt;
*イトククリ（糸括）&lt;br /&gt;
*イマジュクザクラ（今宿桜） - シラユキと同種と見られる。&lt;br /&gt;
*イモセ（妹背）&lt;br /&gt;
*イヨクマガイ（伊予熊谷）&lt;br /&gt;
*イワイザクラ（祝桜）&lt;br /&gt;
*[[ウコン (サクラ)|ウコン]]（鬱金）  - 淡黄色の花を咲かせる。&lt;br /&gt;
*ウズザクラ（渦桜）&lt;br /&gt;
*ウスズミ（薄墨）&lt;br /&gt;
*エイゲンジ（永源寺・永源寺桜）&lt;br /&gt;
*エド（江戸・江戸桜）&lt;br /&gt;
*オオサワザクラ（大沢桜）&lt;br /&gt;
*オオシバヤマ（大芝山）&lt;br /&gt;
*オオタザクラ（太田桜）&lt;br /&gt;
*オオヂョウチン（大提灯）&lt;br /&gt;
*オオムラザクラ（大村桜）&lt;br /&gt;
*オキナザクラ（翁桜） - シラユキと同種と見られる。&lt;br /&gt;
*オムロアリアケ（御室有明）&lt;br /&gt;
*カリギヌ（狩衣）&lt;br /&gt;
*カンザン（関山・セキヤマ）&lt;br /&gt;
*キクザクラ（菊桜）&lt;br /&gt;
*キクシダレ（菊枝垂）&lt;br /&gt;
*キナシチゴザクラ（鬼無稚児桜）&lt;br /&gt;
*キブネウズ（貴船雲珠）&lt;br /&gt;
*[[ギョイコウ]]（御衣黄）  - 花は中輪で淡黄緑色。花弁は10枚前後。中心部に緑色でのち紅変する条線がある。&lt;br /&gt;
*キリン（麒麟）&lt;br /&gt;
*クシマザクラ（玖島桜）&lt;br /&gt;
*クルマドメ（車駐）&lt;br /&gt;
*ケンロクエンキクザクラ（兼六園菊桜）&lt;br /&gt;
*コウエンジシロヤエザクラ（光善寺白八重桜）&lt;br /&gt;
*コウカ（紅華）&lt;br /&gt;
*コウダイジ（高台寺）&lt;br /&gt;
*コガネイウスベニザクラ（小金井薄紅桜）&lt;br /&gt;
*コケシミズ（苔清水）&lt;br /&gt;
*ココノエ（九重）&lt;br /&gt;
*コシオヤマ（小汐山）&lt;br /&gt;
*ゴショザクラ（五所桜）&lt;br /&gt;
*ゴショミクルマガエシ（御所御車返し）&lt;br /&gt;
*ゴテンニオイ（御殿匂）&lt;br /&gt;
*コマツナギ（駒繋）&lt;br /&gt;
*コンゴウザン（金剛山）&lt;br /&gt;
*[[シオガマザクラ|シオガマ]]（塩釜）&lt;br /&gt;
*シズカ（静香・松前静香）&lt;br /&gt;
*シバヤマ（芝山）&lt;br /&gt;
*シブヤコンノウザクラ（渋谷金王桜）&lt;br /&gt;
*ショウゲツ（松月）&lt;br /&gt;
*ショウナンデン（小南殿）&lt;br /&gt;
*シラユキ（白雪）&lt;br /&gt;
*シロタエ（白妙）&lt;br /&gt;
*スイショウ（水晶）&lt;br /&gt;
*スザク（朱雀）&lt;br /&gt;
*センダイシダレ（仙台枝垂）&lt;br /&gt;
*センリコウ（千里香）&lt;br /&gt;
*タイハク（太白）&lt;br /&gt;
*ダイミン（大明）&lt;br /&gt;
*タオヤメ（手弱女）&lt;br /&gt;
*タカサゴ（高砂・南殿・奈天・武者桜）&lt;br /&gt;
*タグイアラシ（類嵐）&lt;br /&gt;
*チハラザクラ（千原桜）&lt;br /&gt;
*チョウシュウヒザクラ（長州緋桜）&lt;br /&gt;
*ツクバネ（突羽根・平野突羽根）&lt;br /&gt;
*テマリ（手毬）&lt;br /&gt;
*トウキョウザクラ（東京桜）&lt;br /&gt;
*トラノオ（虎の尾）&lt;br /&gt;
*ナジマザクラ（名島桜）&lt;br /&gt;
*ナデシコザクラ（撫子桜）&lt;br /&gt;
*ニソンインフゲンゾウ（二尊院普賢象）&lt;br /&gt;
*バイゴジジュズカケザクラ（梅護寺数珠掛桜）&lt;br /&gt;
*ハクカサン（白華山）&lt;br /&gt;
*ハクサンオオデマリ（白山大手毬）&lt;br /&gt;
*ハクサンハタザクラ（白山旗桜） - Prunus lannesiana cv. HatazakuraまたはPrunus lannesiana cv. Vexillfera&lt;br /&gt;
*ハナガサ（花笠・松前花笠）&lt;br /&gt;
*バンリコウ（万里香）&lt;br /&gt;
*ヒグラシ（日暮）&lt;br /&gt;
*ヒヨドリザクラ（鵯桜）&lt;br /&gt;
*ヒラノネザメ（平野寝覚）&lt;br /&gt;
*フクザクラ（福桜）&lt;br /&gt;
*フクロクジュ（福禄寿）&lt;br /&gt;
*フゲンゾウ（普賢象・普賢堂）&lt;br /&gt;
*フサザクラ（房桜）&lt;br /&gt;
*フダンザクラ（不断桜）&lt;br /&gt;
*ベニガサ（紅笠・松前紅笠）&lt;br /&gt;
*ベニシグレ（紅時雨・松前紅時雨）&lt;br /&gt;
*ベニユタカ（紅豊・松前紅豊）&lt;br /&gt;
*ベンドノ（弁殿）&lt;br /&gt;
*ホウリンジ（法輪寺）&lt;br /&gt;
*ホクホウ（北鵬）&lt;br /&gt;
*ホタテ（帆立）&lt;br /&gt;
*ボタン（牡丹）&lt;br /&gt;
*マザクラ（真桜・白花真桜）&lt;br /&gt;
*マスヤマ（増山）&lt;br /&gt;
*マツマエ（松前）&lt;br /&gt;
*マツマエアイゼン（松前愛染）&lt;br /&gt;
*マツマエオオシオ（松前大潮）&lt;br /&gt;
*マツマエカザンイン（松前花山院）&lt;br /&gt;
*マツマエハナゾメイ（松前花染衣）&lt;br /&gt;
*マツマエハヤザキ（松前早咲・血脈桜）&lt;br /&gt;
*マツマエフウキ（松前富貴）&lt;br /&gt;
*マツマエベニヒゴロモ（松前紅緋衣）&lt;br /&gt;
*マツマエヤエコトブキ（松前八重寿）&lt;br /&gt;
*ミクルマガエシ（御車返し・御車還し・桐ケ谷・キリガヤツ）&lt;br /&gt;
*ミッカビザクラ（三ヶ日桜）&lt;br /&gt;
*ムラサキザクラ（紫桜）&lt;br /&gt;
*メイゲツ（明月）&lt;br /&gt;
*ヤエアケボノ（八重曙）&lt;br /&gt;
*ヤエニオイ（八重匂）&lt;br /&gt;
*ヤエベニトラノオ（八重紅虎の尾）&lt;br /&gt;
*ヤエムラサキザクラ（八重紫桜）&lt;br /&gt;
*ヤダケムラサキ（矢岳紫）&lt;br /&gt;
*ヨウキヒ（楊貴妃）&lt;br /&gt;
*ランラン（蘭蘭） - [[恩賜上野動物園|上野動物園]]の[[ジャイアントパンダ|パンダ]]に因んだ名前&lt;br /&gt;
*リュウウンインベニヤエ（龍雲院紅八重）&lt;br /&gt;
*ワシノオ（鷲の尾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マメザクラ群 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Mamezakura.JPG|thumb|マメザクラ]]&lt;br /&gt;
マメザクラとタカネザクラに大きく分けられる。低木もしくは小高木で、実は黒く結実する。欠刻状重鋸葉が特徴。&lt;br /&gt;
==== マメザクラの野生種 ====&lt;br /&gt;
*アメダマザクラ（飴玉桜）&lt;br /&gt;
*オオバナマメザクラ（大花豆桜）&lt;br /&gt;
*キンキマメザクラ（近畿豆桜・山彼岸）&lt;br /&gt;
*ショウドウザクラ（勝道桜）&lt;br /&gt;
*ブコウマメザクラ（武甲豆桜） - 旧名ブコウタカネザクラ。主に秩父地方の石灰岩地に産する。&lt;br /&gt;
*フジカスミザクラ（富士霞桜・印野桜）&lt;br /&gt;
*ボンボリザクラ（雪洞桜）&lt;br /&gt;
*マメザクラ（豆桜・富士桜）&lt;br /&gt;
*ミドリキンキマメザクラ（緑近畿豆桜） - キンキマメザクラの赤色色素が欠損した種。&lt;br /&gt;
*ヤブザクラ（薮桜）&lt;br /&gt;
==== マメザクラの園芸品種 ====&lt;br /&gt;
*ミドリザクラ（緑桜・緑萼桜）&lt;br /&gt;
*ミドノヤエ（水土野八重）&lt;br /&gt;
*アカネヤエ（茜八重）&lt;br /&gt;
*コジョウノマイ（湖上の舞）&lt;br /&gt;
*クマガイザクラ（熊谷桜・八重咲山彼岸） - キンキマメザクラの八重。&lt;br /&gt;
*オシドリザクラ（鴛鴦桜）&lt;br /&gt;
*フタカミザクラ（二上桜） - 1970年に二上山で発見された品種。&lt;br /&gt;
*ウミネコ（海猫） - 主にヨーロッパで栽培されている品種。&lt;br /&gt;
*ショウドウヒガン（勝道彼岸）&lt;br /&gt;
*ショウフクジザクラ（正福寺桜・正福寺枝垂・湯村枝垂・湯村）&lt;br /&gt;
*マナヅルザクラ（真鶴桜）&lt;br /&gt;
*フユザクラ（冬桜・小葉桜） - 11月から12月の終わりごろまで花を咲かせることで知られる。群馬県[[藤岡市]]の桜山はフユザクラの名所として名高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== タカネザクラの野生種 ====&lt;br /&gt;
*イシヅチザクラ（石鎚桜）&lt;br /&gt;
*タカネザクラ（高嶺桜・峰桜）&lt;br /&gt;
*チシマザクラ（千島桜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チョウジザクラ群 ===&lt;br /&gt;
低木もしくは高低木で、多雪地帯でよく見られる。押し葉を作ると芽の部分が黄変するという特徴がある。花が小さいことから、園芸品種としてはあまり好まれない。&lt;br /&gt;
==== 野生種 ====&lt;br /&gt;
*オオミネザクラ（大峰桜）&lt;br /&gt;
*オクチョウジザクラ（奥丁字桜）&lt;br /&gt;
*チチブザクラ（秩父桜）&lt;br /&gt;
*チョウジサクラ（丁字桜・メジロザクラ）&lt;br /&gt;
*ニッコウザクラ（日光桜）&lt;br /&gt;
*ハナイシザクラ（花石桜）&lt;br /&gt;
*ミヤマチョウジザクラ（深山丁字桜） -  チョウジザクラの深山型。中央アルプスから南アルプスにかけて分布する。&lt;br /&gt;
==== 園芸品種 ====&lt;br /&gt;
*シキザキチョウジザクラ（四季咲丁字桜）&lt;br /&gt;
*ヒナギクザクラ（雛菊桜） - 菊咲き。チョウジザクラの園芸品種は、ヒナギクザクラを親に持っていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シナミザクラ群 ===&lt;br /&gt;
中国南西部に7種が分布している。&lt;br /&gt;
*コブクザクラ（子福桜）&lt;br /&gt;
*シナミザクラ（支那実桜） - 中国での呼び名は「桜桃」。実の色は赤や黄色、実の形は球形や卵形など多岐に渡り、様々な品種が存在すると思われるが、まとめてシナミザクラとして扱われている。実を食べるほか、枝・葉・樹皮などを漢方薬として用いる。&lt;br /&gt;
*タイザンフクン（泰山府君）&lt;br /&gt;
*トウカイザクラ（東海桜）&lt;br /&gt;
*ホウキザクラ（箒桜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ミヤマザクラ群===&lt;br /&gt;
中国南西部を中心に5種と、日本に1種分布しており、日本産のものは中国産のものとは別種と考えられている。低木、小高木または高木で、若木は有毛の物が多い。&lt;br /&gt;
*ミヤマザクラ（深山桜） - 日本海を取り囲むように分布している。&lt;br /&gt;
*ヤエミヤマザクラ（八重深山桜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
サクラ属に含まれるイヌザクラ・ウワミズザクラなどもサクラの名を持つが、花は小さく、穂状に着くので見かけは大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サクラ と サクランボ==&lt;br /&gt;
観賞用の桜にも赤い実をつけるものがあるが、これは一般には食用とはされない。俗に「[[サクランボ]]」と呼ばれ、果実を食用とするものは、[[西洋]]系の品種であるセイヨウミザクラ（西洋実桜）で、これはしばしば「桜桃」（おうとう）とも呼ばれるが、本来は、「桜桃」とはセイヨウミザクラとは別種のシナミザクラ（中国実桜、支那実桜）を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
特に[[ソメイヨシノ]]で顕著であるが、葉が出そろう前に花が咲きそろう。この「何もないところに花が咲く」という状態に、古来生命力の強さを感じたものと思われる。開花期間は特に花見に使われる「ソメイヨシノ」で短く、満開から一週間程度で花が散る。[[小学校]]などの校庭では、ソメイヨシノに比べて開花期間が長い[[八重桜]]を混植することが多い。花が散って葉が混ざった状態から初夏過ぎまでを[[葉桜]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 春の象徴 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Sakura tsubomi.jpg|thumb|サクラの蕾]]&lt;br /&gt;
桜は、[[春]]を象徴する花として、日本人にはなじみが深く、[[日本]]で最も有名な花でもある。風流事を称して「花鳥風月」というが、日本の古典において、単に「花」といえばサクラのことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本最古の史書である『[[古事記]]』『[[日本書紀]]』にも桜に関する記述があり、日本最古の歌集である『[[万葉集]]』にも桜を詠んだ歌がある。その後の和歌にも桜を詠んだものは多い。[[平安時代]]の歌人・[[西行]]法師が、[[月]]と花（サクラ）を愛したことは有名である。西行法師が詠んだ歌の中でも、次の歌は有名である。&lt;br /&gt;
;願はくは花の下にて春死なん　そのきさらぎの望月のころ&lt;br /&gt;
西行法師は、この歌に詠んだとおりの状況の下、入寂したという伝説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、桜は、[[俳句]]の世界でも、古くから春の[[季語]]として用いられてきた。[[江戸時代]]の俳人・[[松尾芭蕉]]は、[[1688年]]（[[貞享]]5年）春、かつて奉公した頃のことなどを思って次の句を詠んだ。&lt;br /&gt;
;さまざまの　事おもひ出す　桜哉&lt;br /&gt;
この句は、[[2005年]]（[[平成]]17年）4月、[[新宿御苑]]で催された[[内閣総理大臣|総理]]主催の「桜を見る会」において、[[小泉純一郎]][[内閣総理大臣|首相]]の挨拶の中に引かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例年、[[気象庁]]は、「さくらの開花予想日」と、開花予想日を線で結んだ図を発表して春の到来を知らせる（この図は一般に「[[桜前線]]」と呼ばれる）。さくらの開花予想日は、南西諸島や北海道の大部分を除いてソメイヨシノの開花日である。各地で、特定の桜を標準木として定めている。この標準木を用いて、冬期の気温経過や春期の気温予想等を考慮した各種計算を経て、開花予想日が決定されている。標準木のつぼみが、5～6輪ほころびると開花したことが発表される（これをマスコミでは「開花宣言」と呼んでいる）。東京都のさくらの標準木は、[[靖国神社]]境内にある特定の桜である。予想の慎重を期すため、その桜がどれであるかは、公開されていない。近年では、さくらの開花については特にマスコミの注目を集める傾向にあり、開花の時期になると、職員の観察を複数のマスコミが取材に訪れる様子がしばしば見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連文化==&lt;br /&gt;
*[[音楽]]&lt;br /&gt;
**『雪月花』 [[箏曲]] - 三橋[[検校]]作曲&lt;br /&gt;
**『桜尽し』 [[地歌]]（箏曲） - 佐山検校作曲（桜の品種名を多数詠み込んだ地歌曲）&lt;br /&gt;
**『西行桜』 地歌（箏曲） - 菊崎検校作曲（能「西行桜」に取材した曲。各地の桜の名所をつづったもの）&lt;br /&gt;
**『長等の春』 地歌（箏曲） - [[菊岡検校]]作曲、[[八重崎検校]][[箏]]手付（琵琶湖のほとり長等山の桜の景色を描写した曲）&lt;br /&gt;
**『桜川』 地歌（箏曲） [[光崎検校]]作曲（桜の花びらが川面に浮かぶ美しい光景をあらわした曲）&lt;br /&gt;
**『花の縁』 地歌（箏曲） [[吉沢検校]]作曲（[[安政]]二年、[[松坂屋]]当主の結婚祝いに作曲された華やかな曲）&lt;br /&gt;
**『春の曲』 箏曲 - 吉沢検校作曲（古今和歌集より春の歌六首を選び作曲したもの。うち桜の歌二首）&lt;br /&gt;
**『山桜』 箏曲 - 吉沢検校作曲（[[新古今和歌集]]より山桜の歌二首を選び作曲したもの）&lt;br /&gt;
**『新雪月花』 箏曲 - 吉沢検校作曲（新古今和歌集より、雪、月、花の歌一種ずつを選び作曲したもの）&lt;br /&gt;
**『稚児桜』 箏曲 - 菊武検校作曲&lt;br /&gt;
**『さくら変奏曲』-  [[宮城道雄]]編曲（「さくらさくら」を箏二部および十七弦の三重奏曲による変奏曲にしたもの）&lt;br /&gt;
**『花紅葉』 箏曲 - 宮城道雄作曲&lt;br /&gt;
**『桜狩』 山田流箏曲 - 山田検校作曲&lt;br /&gt;
**『花の雲』 山田流箏曲 - 山勢検校作曲&lt;br /&gt;
**『桜見よとて』 端唄・小唄&lt;br /&gt;
**『葉桜』 小唄&lt;br /&gt;
**『桜狩』 薩摩琵琶&lt;br /&gt;
**『[[花 (歌)|花]]』（[[滝廉太郎]]）&lt;br /&gt;
**『[[さくらさくら]]』（日本古謡）&lt;br /&gt;
その他、[[サクラ (曖昧さ回避)]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
*植栽 - [[街路樹]]、公園木、庭木&lt;br /&gt;
*材木 - 小物入れや茶筒などの細工物（樺細工）や版木に利用される。&lt;br /&gt;
*食用 - 花の塩漬けは、お茶または湯に入れて茶碗の中で花びらが開くことから、祝い事に使われる。婚礼や見合いなどの席では「お茶を濁す」ことを嫌い、お茶を用いずに[[桜湯]]を用いることが多い。[[桜餅]]は、塩漬けの[[葉桜#さくら葉|葉]]で包む。&lt;br /&gt;
*観賞用 - 他の花のなる植物全般に対して、桜のみを特に区別して「観桜」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
*紋章 - 小中学校などの校章をはじめ、警察、自衛隊などの紋章に多く用いられている。&lt;br /&gt;
*[[花見]] - 春に日本では、桜の咲く木の下に人々が集まって、宴が開かれる。花見や宴会の場所として広く知れ渡っているところを桜の名所という。花見の習慣とともに、桜の名所も日本全国各地にある。&lt;br /&gt;
*生薬 - 樹皮は'''桜皮'''（おうひ）という生薬で、鎮咳、去痰作用がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:cherry_trees_creek.jpg|東京都・[[目黒川]]&lt;br /&gt;
画像:SengenyamaKoenApr2005-1.jpg|[[東京都]][[府中市 (東京都)|府中市]]浅間山公園の桜&lt;br /&gt;
画像:SengenyamaKoenApr2005-2.jpg|東京都府中市浅間山公園の桜&lt;br /&gt;
画像:SengenyamaKoenApr2005-3.jpg|東京都府中市浅間山公園の桜&lt;br /&gt;
画像:cherry_trees_path.jpg|京都市・桜並木&lt;br /&gt;
画像:Shidare sakura.jpg|京都市・[[円山公園 (京都府)|円山公園]]の枝垂桜&lt;br /&gt;
画像:Kiyomizudera sakra01.jpg|京都市・桜咲く[[清水寺 (京都市)|清水寺]]&lt;br /&gt;
画像:Kamogawa sakura.jpg|京都市・[[鴨川 (淀川水系)|鴨川]]の桜&lt;br /&gt;
画像:Kamogawa hanami.jpg|京都市・鴨川河原での花見風景&lt;br /&gt;
画像:Kyoto7.jpg|京都市・[[京都御苑]]の枝垂桜&lt;br /&gt;
画像:Sakura MtHiei.jpg|[[比叡山]]と桜&lt;br /&gt;
画像:Kyu-yodogawa(o-kawa).jpg|[[旧淀川]]（大川）・[[造幣局 (日本)|造幣局]]近くの桜&lt;br /&gt;
画像:Castle Himeji sakura01.jpg|[[姫路城]]と桜&lt;br /&gt;
画像:Okayama-asahigawa-sakura.JPG|[[岡山市]]・[[旭川]]の桜&lt;br /&gt;
画像:Sakura040small.jpg|[[広島県]]・しだれ桜&lt;br /&gt;
画像:IwakuniKintaikyo.jpg|山口県岩国市・錦帯橋&lt;br /&gt;
画像:Washington C D.C. Tidal Basin cherry trees.jpg|ワシントンD.C. Tidal Basin showing cherry trees in flower&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生した語義・隠語 ==&lt;br /&gt;
*[[サクラエビ]]、[[サクラマス]]など、体色の赤いものに使われ、淡い紅色を「桜色（さくらいろ）」という。&lt;br /&gt;
*[[電報]]などの文面で、桜の花は「合格」の意味である。「サクラサク」は合格を、「サクラチル」は不合格の意味に使われた。&lt;br /&gt;
*うばざくら（姥桜、乳母桜）は、開花時に葉がないことから歯がないを暗喩した桜の通称。または桜には見ごろがあることから、年配でありながら艶めかしい女性を指す古語。春の季語。&lt;br /&gt;
*「花は桜木（さくらぎ）、人は武士」：[[武士]]の理想としての潔い生き様を、ぱっと咲いてぱっと散るサクラにたとえた言葉。&lt;br /&gt;
*[[通話表#和文通話表|和文通話表]]では、「[[さ]]」を送る際に「'''桜のサ'''」という。&lt;br /&gt;
*[[英語]]でサクラを意味する“Cherry”は陽気さ・純潔・量産の象徴であるが、俗に「[[処女膜]]」という意味を持つ。「処女」「童貞」の隠語としても用いられる。&lt;br /&gt;
*その他、桜にちなんだ言葉については、[[サクラ (曖昧さ回避)]]を参照。&lt;br /&gt;
==='''桜'''という地名がある自治体===&lt;br /&gt;
桜町・桜井・桜ヶ丘etc.は多数のため割愛。&lt;br /&gt;
**[[北海道]][[小樽市]]桜&lt;br /&gt;
**[[秋田県]][[秋田市]]桜&lt;br /&gt;
**[[宮城県]][[岩沼市]]桜&lt;br /&gt;
**[[福島県]][[双葉郡]][[富岡町]]桜&lt;br /&gt;
**[[栃木県]][[宇都宮市]]桜&lt;br /&gt;
**[[栃木県]][[さくら市]]&lt;br /&gt;
**[[茨城県]][[つくば市]]桜&lt;br /&gt;
**[[さいたま市]][[桜区]]&lt;br /&gt;
**[[東京都]][[世田谷区]]桜&lt;br /&gt;
**[[東京都]][[日野市]]さくら町&lt;br /&gt;
**[[長野県]][[長野市]]桜&lt;br /&gt;
**[[愛知県]][[一宮市]]桜&lt;br /&gt;
**[[大阪府]][[箕面市]]桜&lt;br /&gt;
**[[岡山県]][[御津郡]][[建部町]]桜&lt;br /&gt;
**[[鳥取県]][[倉吉市]]桜&lt;br /&gt;
**[[高知県]][[吾川郡]][[吾川村]]桜&lt;br /&gt;
**[[福岡県]][[宗像市]]桜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Cerasus (subgenus)}}&lt;br /&gt;
{{Wikiquote|桜}}&lt;br /&gt;
*[[桜前線]] -桜の開花予想など&lt;br /&gt;
*[[葉桜]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:桜|サクラの画像一覧]]&lt;br /&gt;
*[[サクラ属]]&lt;br /&gt;
*[[サクランボ]]&lt;br /&gt;
*[[日本さくら名所100選]]&lt;br /&gt;
*日本三大桜（[[淡墨桜|根尾谷の淡墨桜]]（[[岐阜県]][[本巣市]]）、[[神代桜|実相寺の神代桜]]（[[山梨県]][[北杜市]]）、[[三春滝桜|三春の滝桜]]（[[福島県]][[田村郡]][[三春町]]））&lt;br /&gt;
*[[石割桜]]（岩手県盛岡市）&lt;br /&gt;
*[[御母衣ダム#荘川桜|荘川桜]]（[[岐阜県]][[高山市]]） - 不可能と言われたサクラの移植に成功した例。&lt;br /&gt;
*[[セレッソ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[飛騨・美濃さくら三十三選]]&lt;br /&gt;
*[[福地源一郎|福地桜痴]]&lt;br /&gt;
*[[遠山の金さん]]&lt;br /&gt;
*[[桜田門]]&lt;br /&gt;
*[[桜駅 (愛知県)|桜駅（愛知県）]]、[[桜駅 (三重県)|桜駅（三重県）]]。&lt;br /&gt;
*[[農学]]／樹医（樹木医）／[[笹部新太郎]]&lt;br /&gt;
*[[チャンネル桜]]&lt;br /&gt;
*[[花見]]&lt;br /&gt;
*[[桜花賞]] - [[JRA]]等で桜が咲く時期に開催される競走名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--企業宣伝色が強い外部リンク、個人のブログなど関連性の低い外部リンクは掲載をご遠慮ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.sakuranokai.or.jp/index.html 財団法人 日本さくらの会]&lt;br /&gt;
*[http://www.hananokai.or.jp/ 財団法人 日本花の会]&lt;br /&gt;
*[http://www.st.rim.or.jp/~success/J&amp;amp;sakura.html 日本人と桜/西行・芭蕉と吉野]&lt;br /&gt;
*[http://www.pref.ishikawa.jp/ringyo/sakura/index.htm 石川県林業試験場（さくら 品種図鑑）]&lt;br /&gt;
*[http://wampaq.photo-web.cc/sakura/index.htm 桜の博物館]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:バラ科|さくら]]&lt;br /&gt;
[[Category:桜|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:花|さくら]]&lt;br /&gt;
[[Category:木|さくら]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%B3&amp;diff=44675</id>
		<title>スーパーニュースイマジン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%B3&amp;diff=44675"/>
				<updated>2009-01-04T09:27:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* ゲストコメンテーター（初回のみ） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''スーパーニュースイマジン'''（すーぱーにゅーす いまじん）は、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列の[[鹿児島テレビ放送]]（KTS）で[[2006年]][[4月3日]]から1年間放送された[[鹿児島県]]ローカルの[[報道番組]]。通常の放送時間は[[月曜日]]から[[金曜日]]の16:54～19:00。16:55～17:15頃と17:54～18:16はフジテレビからの『[[FNNスーパーニュース]]』をネット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鹿児島では初の2時間枠のローカル[[ニュース番組]]として、2006年[[3月31日]]まで放送されていた「[[KTSスーパーニュース]]」をリニューアルする形でスタート。FNNスーパーニュースの[[データ放送]]を実施。また、番組開始時から同年12月頃まで[[ステレオ放送]]も実施されていた（フジテレビからのネット中はモノラル放送。）2007年3月をもって番組は終了し、同年4月からは再び「KTSスーパーニュース」（17時代はFNNスーパーニュースのネット）となる。（[[番組表]]には「終」の表記はなく、リニューアルと明記）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組の[[キャッチコピー]]は「'''もっと声を出そう!'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、週末は『'''[[FNNスーパーニュースWEEKEND|FNN KTSスーパーニュースWEEKEND]]'''』として放送していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== キャスター ===&lt;br /&gt;
*[[山本慎一]]、[[坪内一樹]]、[[坂口果津奈]]、[[古木圭介]](コメンテーター、番組開始時にはメインキャスターであったが、いつの間にかコメンテーターになった。2006年11月に登山で3週間番組を休んでいる)&lt;br /&gt;
=== 天気予報担当 ===&lt;br /&gt;
*[[新井雅則]]（気象予報士）&lt;br /&gt;
:新井はKTS以前、テレビ朝日系列の各番組([[やじうまプラス]]、[[スーパーモーニング]]、[[ワイド!スクランブル]]、[[ANNニュース]])に出演していた。テレビ朝日では気象担当デスクを兼任。テレビ朝日の前は、NHKBS「地球天気予報」、NHK岡山「きびきびワイド505」天気コーナー、スカイパーフェクTVch755などに出演。小学館発行の「小学3年生」で読みきり漫画のキャラクターになったこともある。もともとは映画の助監督という変わった経歴をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストコメンテーター（初回のみ） ===&lt;br /&gt;
*[[稲盛和夫]]（[[京セラ]]名誉会長）&lt;br /&gt;
*[[宮崎緑]] ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のゲスト ===&lt;br /&gt;
*[[コント55号]]&lt;br /&gt;
*[[AI]]&lt;br /&gt;
*[[パラシュート部隊]] ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組内のコーナー（1回でも放送したものも含む） ==&lt;br /&gt;
*180万人のイマジン&lt;br /&gt;
*イエローカード&lt;br /&gt;
*イマジンランキング&lt;br /&gt;
*イマスポ!&lt;br /&gt;
*旨いの秘密&lt;br /&gt;
*いまじん君の旅&lt;br /&gt;
*おたずねケータイ&lt;br /&gt;
*現代人ファイル（イマジンファイルと読む。）&lt;br /&gt;
*シリーズハマる女&lt;br /&gt;
*イマジン文化芸能部（フジテレビの文化芸能部とは無関係だが、2006年10月5日・6日にネットされている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== 技術関係 ===&lt;br /&gt;
*番組告知CMは地元県域FM局の[[エフエム鹿児島|FM鹿児島(μFM)]]でも放送されていた。&lt;br /&gt;
*初日のエンディング曲は番組タイトル名でもある『Imagine』([[ジョン・レノン|John Lennon]])であった。&lt;br /&gt;
*2006年4月17日放送分から名前·ニュース項目などが動く形式になっている。&lt;br /&gt;
*初期は16:55～17:15頃の全国ニュースを途中で中断する形で、県内情報と称して17時54分29秒まで放送するが、全国からの飛び降りの境目には（最近はCM明け）5月中旬頃からはタイトルCGの小さいバージョン（ジングル付き）が付くようになった。&lt;br /&gt;
*2006年7月17日からは16:54:30（本編）から[[時刻出し]]を行っている。2日後の7月19日からは時刻出しのフォントを通常フォントからカスタムフォント（新カスタムは初出力）に変更された。CMと提供スポンサー表示時には消灯される（FNN枠での提供表示時は消灯はされない。また、新フォントはCM時のみ消灯される）。&lt;br /&gt;
*2006年12月から鹿児島[[親局]]での[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]開始に伴い、[[サービス放送]]開始後(同年11月6日)の放送からスタジオ映像が[[ハイビジョン]]製作になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送事故 ===&lt;br /&gt;
*2006年4月3日の初回放送時の16時台オープニングでイマジンランキングのタイトル表示が一瞬映るというミスがあった。17時台ニュースの途中には音声が途切れるという[[放送事故]]が発生。後で坪内アナウンサーがお詫びのコメント。8月には、天気予報のコーナーでKTS本社前からの中継で同様の事故が発生。このときには、CMを挟みスタジオで放送するといった対応をとった。&lt;br /&gt;
*2006年5月12日にはオタズネケータイのコーナーのオープニング時に、イマジンランキングのオープニングタイトルが映ってしまう。タイトル表示後坪内アナが「ごめんなさい！」とコメントした。その後もイマジンランキングとオタズネケータイのCGが間違って表示されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組の流れ ==&lt;br /&gt;
2006年10月現在。当番組は頻繁にマイナーチェンジを実施するため、一部は未記述&lt;br /&gt;
;番組開始前（2006年[[6月8日]]から）&lt;br /&gt;
*16:50.55 前番組の終了後から30秒間（過去のドラマ・単発ドラマ・ドラマの初回･最終回は変動あり)、予告編を実施している。その為本編開始が番組開始時より30秒遅れて16:54:30開始になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;番組開始&lt;br /&gt;
*16:54.30 オープニングタイトル&lt;br /&gt;
*16:54.45 提供スポンサー&lt;br /&gt;
*16:54.55 ラインナップヘッドライン&lt;br /&gt;
;全国枠&lt;br /&gt;
*16:55.05 [[フジテレビ]]の[[スーパーニュース]]に飛び乗り&lt;br /&gt;
;17時台&lt;br /&gt;
*17:05～30までのうち、ニュースのきりが良いところで飛び降りてキャスターが挨拶。2006年9月末で17時台の内容紹介・[[天気予報]]・[[ニュース]]は事実上廃止&lt;br /&gt;
;17時台特集&lt;br /&gt;
最近はネタ切れが著しいためか2006年10月以降は1本にまとめられることが多い。&lt;br /&gt;
*前半 持ち回り&lt;br /&gt;
*後半 （いずれも9月末に終了）&lt;br /&gt;
:*月曜日 イマジンランキング（CD・書籍ランキングのみミニコーナーとして存続）&lt;br /&gt;
:*火曜日 イマスポ（水曜日6時台に移動）&lt;br /&gt;
:*水曜日 うまいの秘密（単発・タイトル変更で存続）&lt;br /&gt;
:*木曜日 いまじん君の旅（単発・タイトル変更で存続）&lt;br /&gt;
:*金曜日 おタズネケータイ（インターネットアンケートは存続）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;17時台後半&lt;br /&gt;
*今日のニュースラインナップ&lt;br /&gt;
*新井による天気予報解説（2006年9月ごろまでは[[アミュプラザ鹿児島]]からの中継が多かったが、最近はKTS本社前からすることが多くなっている。）&lt;br /&gt;
;全国版ニュース&lt;br /&gt;
*17:54.29 [[FNNスーパーニュース]]飛び乗り&lt;br /&gt;
;18時台前半&lt;br /&gt;
*18:16.55 県内ニュース（2006年7月からはこのニュースのみ[[山本慎一]]・[[坂口果津奈]]アナウンサーのみの担当、[[古木圭介]]はコメンテーターに役割転換、[[坪内一樹]]アナウンサーは席をスポーツの力まで外す。）&lt;br /&gt;
[[金曜日]]18:30頃 大隅フラッシュ（鹿屋スタジオ）担当 [[春山たかよ]]（鹿屋支局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スポーツの力&lt;br /&gt;
*18:39:05 スポーツの力予告編&lt;br /&gt;
*18:41:00 スポーツの力&lt;br /&gt;
*18:45:55 スーパーニュースこの後は…天気予報･県内ニュース（平日版で唯一KTSスーパーニュースタイトルロゴを残している・他には日曜日のエンディングにも表示されている）&lt;br /&gt;
*18:46:30 5秒スポット（最近は[[めざましテレビ]]・[[ドラマ]]のスポットCMが多い）&lt;br /&gt;
;18時台後半&lt;br /&gt;
*18:48:05 新井雅則気象予報士の天気予報&lt;br /&gt;
*18:53:30頃 明日の特集･エンディング&lt;br /&gt;
*18:54:50 終了&lt;br /&gt;
*18:57:50 エンディングタイトル（10秒･提供スポンサー付き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組の入れ替わり ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ(KTS)]]（[[FNN]]）|&lt;br /&gt;
放送枠=平日夕方の[[ローカルニュース]]|&lt;br /&gt;
前番組=[[KTSスーパーニュース]]&amp;lt;br&amp;gt;（1998.03.30～2006.3.31）|&lt;br /&gt;
次番組=KTSスーパーニュース&amp;lt;br&amp;gt;(2007.4.2～)|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同時間帯での他局の自社作製番組 ==&lt;br /&gt;
'''MBC[[南日本放送]]'''&lt;br /&gt;
*[[MBCニューズナウ]]（18:17～18:55）&lt;br /&gt;
'''[[NHK鹿児島放送局]]'''&lt;br /&gt;
*[[情報WAVEかごしま]]（17:30～18:59）&lt;br /&gt;
'''KYT[[鹿児島読売テレビ]]'''&lt;br /&gt;
*[[KYT Newsリアルタイム]]（18:16～18:55）&lt;br /&gt;
'''KKB[[鹿児島放送]]'''&lt;br /&gt;
*[[KKBスーパーJチャンネルかごしま]]（18:28～18:55、月曜のみ19:00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.kts-tv.co.jp/imagine.php KTSスーパーニュースイマジン]&lt;br /&gt;
*[http://m.kts-tv.co.jp:80/e/0000.htm KTSモバイル･おたずねケータイ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:ローカル局テレビ番組|すうはあにゆうすいましん]]&lt;br /&gt;
[[Category:報道番組|すうはあにゆうすいましん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja|スーパーニュースイマジン}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCX&amp;diff=44674</id>
		<title>ファイナルファンタジーX</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCX&amp;diff=44674"/>
				<updated>2009-01-04T09:25:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* 主題歌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{copyrights}}&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
| Title = ファイナルファンタジーX&lt;br /&gt;
| Dev = スクウェア（現スクウェア・エニックス）&lt;br /&gt;
| Pub = スクウェア・エニックス&lt;br /&gt;
| Price = 2,940円（アルティメットヒッツ）&lt;br /&gt;
| Date = {{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}[[2001年]][[7月19日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[image:Flag of the United States.svg|20px|北米]]}}[[2001年]][[12月18日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}[[2002年]][[1月31日]]（インターナショナル）&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[image:Flag of Europe.svg|20px|欧州]]}}[[2002年]][[5月24日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[image:Flag of South Korea.svg|20px|大韓民国]]}}[[2002年]][[6月4日]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Sale = 約800万本（スクウェア・エニックス公式）&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}約291万本&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}約30万本（インターナショナル）&amp;lt;br /&amp;gt;日本国外：約500万本&lt;br /&gt;
| Genre = ロールプレイングゲーム（RPG）&lt;br /&gt;
| Play = 1人用&lt;br /&gt;
| Plat = プレイステーション2（PS2）&lt;br /&gt;
| Media = [[DVD-ROM]]1枚&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''ファイナルファンタジーX'''』（-テン、''FINAL FANTASY X''）は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]（現[[スクウェア・エニックス]]）が発売した[[プレイステーション2]]用[[コンピュータRPG|RPG]]。[[日本]]国内では[[2001年]][[7月19日]]に定価8,800円（税別）で発売。略称「'''FFX'''」「'''FF10'''」。また、欧州風の世界観が多いFFシリーズのなかにおいて、本作は東洋風の世界観が多く取り込まれており、異色の作品である。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[2000年]][[1月29日]]に開催されたイベント「スクウェア・ミレニアム」において、『[[ファイナルファンタジーIX]]』、『ファイナルファンタジーX』『[[ファイナルファンタジーXI]]』が3作同時に発表されて話題を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイステーション2における[[ファイナルファンタジーシリーズ]]最初の作品である。日本国内販売本数約291万本（インター版、廉価版含む）で、プレイステーション2のソフトとしては初めてダブルミリオンを突破し、同シリーズの人気の高さを伺わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北アメリカ|北米]]では[[2001年]][[12月18日]]、[[ヨーロッパ|欧州]]では[[2002年]][[5月24日]]、[[大韓民国|韓国]]では[[2002年]][[6月4日]]に発売された。ワールドワイドでは約500万本を売り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同シリーズとしては初めてキャラクターボイスが採用され、よりドラマチックな仕上がりとなった。プレイステーション2に移っても他を圧倒するグラフィックでユーザーを驚かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本作には[[DVD-Video]]『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY』が付属している。開発途中の設定資料、[[天野喜孝]]のイメージイラスト、主要スタッフや声優のインタビューなどを収録している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]][[1月31日]]にアメリカ版を基にマイナーチェンジされた、『ファイナルファンタジーX インターナショナル』が発売されている。定価は7,800円（税別）、販売本数約28万本。システムやイベントが追加され、キャラクターボイスは英語になった（字幕を日本語・英語で選択可能）。アメリカ版の声優へのインタビューや[[CM]]ムービー、主題歌の[[プロモーションビデオ]]、そしてエンディング後のストーリーである『[[#永遠のナギ節|永遠のナギ節]]』が収録されたDVD『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY 2』が付属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[1月16日]]、オリジナル版が『ファイナルファンタジーX MEGA HITS!』として低価格化・再発売された。定価は4,800円（税別）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイナルファンタジーシリーズはこれまで基本的に各作品が独立した1話完結の形態を取っていたが、本作には同シリーズで初めて物語上での続編となる作品『[[ファイナルファンタジーX-2]]』が作られ、2003年[[3月13日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月8日]]、オリジナル版が『[[アルティメットヒッツ]] ファイナルファンタジーX』としてさらに低価格化されて再発売。定価は税込み2,940円。また、『FFX/FFX-2 アルティメット ボックス』として税込み5,880円にて発売。この両版は[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]レーティング12歳以上対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[3月17日]]号の[[ファミ通]]「読者が選ぶ心のベストゲーム100」で45万ポイントを獲得し、ドラクエシリーズなど数々の名作をおさえ第1位となった[http://www.next-gen.biz/index.php?option=com_content&amp;amp;task=view&amp;amp;id=2401&amp;amp;Itemid=2]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月25日]]、インターナショナル版が廉価版『[[アルティメットヒッツ]] ファイナルファンタジーX インターナショナル』として再発売。定価は税込み2,940円。オリジナル版と同じくCEROレーティングB（12歳以上対象）となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なスタッフ==&lt;br /&gt;
*[[坂口博信]] エグゼクティブプロデューサー&lt;br /&gt;
*[[北瀬佳範]] プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[鳥山求]] イベントディレクター&lt;br /&gt;
*[[土田俊郎]] バトルディレクター&lt;br /&gt;
*[[中里尚義]] マップディレクター&lt;br /&gt;
*[[植松伸夫]] サウンドプロデューサー／音楽&lt;br /&gt;
*[[濱渦正志]] 音楽 &lt;br /&gt;
*[[仲野順也]] 音楽&lt;br /&gt;
*[[野村哲也]] キャラクターデザイン&lt;br /&gt;
*[[杉本浩二]] メインキャラクタープログラマー&lt;br /&gt;
*[[片野尚志]] メインイベントプログラマー&lt;br /&gt;
*[[野島一成]] シナリオ&lt;br /&gt;
*[[渡辺大祐]] シナリオプランナー&lt;br /&gt;
*[[天野喜孝]] イメージイラストレーション／タイトルロゴデザイン&lt;br /&gt;
*[[直良有祐]] アートディレクター&lt;br /&gt;
*[[高井慎太郎]]　バトルアートディレクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主題歌==&lt;br /&gt;
'''「[[素敵だね]]」'''&lt;br /&gt;
*作詞・野島一成&lt;br /&gt;
*作曲・植松伸夫&lt;br /&gt;
*編曲・浜口史郎&lt;br /&gt;
*歌・[[RIKKI]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャッチフレーズ==&lt;br /&gt;
'''私、『シン』を倒します。必ず倒します。'''（今作のヒロインであるユウナの発言）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==システム==&lt;br /&gt;
===フィールド===&lt;br /&gt;
過去のシリーズ全てに存在した自由に動き回れるワールドマップは廃止された。これはワールドマップ上でキャラクター・船・町のシンボルが同じような大きさで表示されるといったファミコン以来の不自然な表現を排除するためだと思われる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
フィールドを歩くうちに隣り合った土地に移動したり、飛空艇のメニューから瞬時に各地へ移動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィールドは完全な3Dで描かれ（一部を除く）、キャラクターの移動に合わせてカメラアングルが変化する。開発中は同時発表された[[FFXI]]同様に視点を自由に回転できたが、画面酔いしすぎてプレイできないという[[直良有祐]]の強い要望でカメラの動きが制限され主流になった。自由に回転できる作品で画面酔いするという苦情の多さからも改悪とは言えない面があり、[[坂口博信]]の[[ロストオデッセイ]]でも採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===カウントタイムバトル(CTB)===&lt;br /&gt;
本作ではそれまでの作品で使用されていたATBを採用せず、CTB(Count Time Battle)という新しいシステムが採用された。ターンの概念がないことはATBと同じだが、誰かが行動している時に全体で時間が停止しているのが最大の違いである。コマンド入力状態となったキャラが何らかの行動を起こした後、そのキャラの待機時間には素早さのパラメータとコマンドに設定された倍率値から算出された次の行動までの時間が設定され、その上で全体の時間が進行する。コマンド選択時に各キャラの行動順番を参照することができ、これを利用して敵の行動に対し予め先手を打つ戦い方を要求されるケースも多い。&lt;br /&gt;
このシステムにより、ターン制の概念を破棄しつつ、ATBのように時間に追われることもないため、初心者から上級者まで焦らず戦略的に戦闘を楽しむことができる。&lt;br /&gt;
また、戦闘に参加できるキャラクターは3名だが、随時パーティにいる控えのキャラクターと入れ替えることが出来るのも特徴（入れ替え行動にペナルティ要素は無い－ただし、1度でも戦闘に参加して何らかのコマンドを実行しない限り、そのキャラにアビリティポイントが入らないシステムとなっている）。水中でのバトルは[[ティーダ]]、[[ワッカ]]、[[リュック]]の3人のみ。他の4人が水中でのバトルに参加できないのが残念だったという意見もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、戦闘にゆとりができたためか、バトルの数値的スケールが大きくなっており、最大値として、キャラクターのHPが99999、MPが9999、一撃のダメージが99999、と、これまでのシリーズより1桁多い限界値となっている（キャラクターは「○○限界突破」というアビリティ装着時のみ、一部の召喚獣のダメージは後述する&amp;quot;七曜の武器&amp;quot;の成長による）。ただし一撃のダメージだけはそれ以前の作品でも五桁のダメージは与える事が出来るものもあり、全ての攻撃で五桁＋表示も五桁となったのは本作品が最初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして本作からボス戦がフィールドと戦闘画面の切り替えがないシームレスバトルになった。主にイベントから自然に戦闘へ繋げるための演出として採用されており、戦闘中もイベントが挿入される事で物語との一体感を出すことに成功している。『[[FFXI|XI]]』以降の全戦闘のシームレスバトル化への橋渡り的な仕掛けとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===オーバードライブ===&lt;br /&gt;
敵から受けるダメージの蓄積や、HPが減って瀕死状態になる等の条件によって発動可能な特殊技は過去のシリーズにも存在したが、今回「オーバードライブ」と呼ばれるそのシステムは大幅に拡張された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーバードライブゲージが最大値になることで強力な特殊技が使えることは同じだが、ゲージの溜まり方は様々なバリエーションがある。以下に挙げるのはオーバードライブタイプと呼ばれるゲージ蓄積条件の一部で、状況によってタイプをうまく使い分けることで効率のよい攻撃が可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*修行 - 敵から受けたダメージに応じて蓄積される。&lt;br /&gt;
*闘志 - 敵にダメージを与えることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*憤怒 - 仲間がダメージを受けることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*慈愛 - 仲間のHPを回復させることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*策略 - 敵に不利なステータス変化を起こさせることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*窮地 - 不利なステータス変化をさせられることにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*華麗 - 敵の攻撃を回避すると蓄積する。&lt;br /&gt;
*悲哀 - 味方が戦闘不能になることにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*凱歌 - 敵を倒した際に蓄積される。&lt;br /&gt;
*英雄 - HPがダメージの3倍より大きい敵、もしくは最大HP10000以上の敵を倒すと蓄積される。&lt;br /&gt;
*磐石 - 敵のステータス変化を無効化することにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*勝利 - 戦闘パーティーにいる状態で戦闘に勝利することにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*恥辱 - 戦闘で逃げた際に蓄積される。&lt;br /&gt;
*対峙 - 自分のターンが回ってきたときに蓄積される。&lt;br /&gt;
*苦闘 - ステータス異常中にターンが回ってくることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*危機 - 現在HPが最大の25％以下でターンが回ってくると蓄積される。&lt;br /&gt;
*孤高 - 戦える味方が自分のみの状況でターンが回ってくると蓄積される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお発動条件であるオーバードライブゲージの最大値はプレイヤーキャラクター100,召還獣20である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===召喚獣===&lt;br /&gt;
[[ファイナルファンタジーIX|前作]]までの召喚魔法は、美麗なグラフィックが名物となった一方、発動時間が長いことや、ゲーム終盤になるとあまり役立たないといった欠点が指摘されていた。本作で[[ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣|召喚獣]]の役割は大幅に変わり、上記の欠点を完全に解消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユウナがバトル中に召喚すると、3人のキャラクターに代わって攻撃・魔法などの行動を行う。全般に召喚獣はキャラクターより能力値が高く、ほぼ全てのステータス異常が無効であることが大きな利点で、強力なモンスターの攻撃に対する盾にするなどの活用が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
召喚獣もキャラクターとは仕様が異なるがオーバードライブというシステムがあり、過去のシリーズで使用していた技はオーバードライブ技として位置づけられている。これを事前にチャージして、対ボス戦で連発する『召喚ボンバー』と呼ばれる公式テクニックが存在するが、後半では基本的な戦術を見直さなければダメージのゴリ押しでは勝てないバランスになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作に登場する召喚獣と、その使用するオーバードライブ技を以下に列挙する（但し、名前は変更可能）。名前の前に&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;のついているものは、入手しなくてもクリア可能な（入手に特殊な条件をクリアする必要がある）もの。&lt;br /&gt;
* '''ヴァルファーレ''' - 『シューティング・レイ』『シューティング・パワー（ある条件を満たすと入手）』&lt;br /&gt;
* '''イフリート''' -  『地獄の火炎』&lt;br /&gt;
* '''イクシオン''' - 『トールハンマー』&lt;br /&gt;
* '''シヴァ''' - 『ダイアモンドダスト』&lt;br /&gt;
*'''バハムート''' - 『メガフレア』&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''アニマ''' - 『カオティック・D』&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''ようじんぼう''' - オーバードライブ技を持たず、「心づけ」で払ったギルやオーバードライブゲージの蓄積など様々な条件によって使う技が変化していく。そのため完全な制御は不能。最強技は『斬魔刀』。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''メーガス三姉妹'''（'''マグ'''、'''ドグ'''、'''ラグ'''の3体で1組） - 『デルタアタック』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スフィア盤===&lt;br /&gt;
キャラクターの成長についても独特で、'''スフィア盤'''と呼ばれるボードに配置された'''成長スフィア'''を発動させることで能力値アップ・技や魔法の修得を行う。AP(Ability Point)を貯めることでスフィアLVが上がり、これを消費することでスフィア盤を移動することになる。経験値・レベルアップは存在しない（あえて言えばAPが経験値に相当するが、スフィアLVの消費方法が任意に近いため経験値&amp;amp;レベルに対応しているとは言えない）。ただ、スフィア盤は広く、移動と発動を繰り返さないといけないため、やり込める要素ではあるが段々面倒くさくなってくるという意見もある上、スフィア盤を全て発動させてしまうとキャラごとの個性が全くなくなってしまうという面もある。またスフィア盤をまったく利用せず（すなわち能力アップをまったくおこなわず）ストーリーコンプリートを達成する猛者なども登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===武器・防具===&lt;br /&gt;
また、武器や防具についても独特のシステムを持っている。武器や防具には0～4個のアビリティスロットがあり、そのいくつかは空白となっている（ない場合もある）。この空白の部分にはアイテムを使うことでアビリティを付け加えることができ（改造）、それによって性能が変化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アビリティの組み合わせによって名称も変化する。武器・防具は7人のキャラクターそれぞれの専用となっており(使い回しができない)、ネーミングについては内部に膨大なデータベースを持っている。なお、武器や防具にはいわゆる「攻撃力」「防御力」のようなパラメータは設定されていない（但し、「物理攻撃+5%」のようなアビリティは存在する）。キャラのステータスと武具のアビリティが同じならば、どんな武器を用いても、どのキャラであっても、同じ攻撃力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、'''七曜の武器'''と総称される各キャラクターの最強武器が存在する。敵の防御力に依存しないダメージを与えられる特性や、HPやMPの量によって攻撃力が大幅に増える潜在能力がある。条件を満たすことで2段階にパワーアップするが、最終段階に育てるには難易度の高いミニゲームを完全にクリアする必要があるなど条件が厳しい。また、アビリティスロットが4個ある武器を改造することで七曜の武器より便利で自分好みのものが作れることもあり、この場合「最強」の武器はプレイヤーの好みの問題になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===モンスター訓練場など===&lt;br /&gt;
ゲーム中盤から挑める。世界各地のモンスターを捕獲し、一つの地域あるいは種族を全て集めるといった条件で、訓練場オリジナルのモンスターと戦えるようになる（地域制覇と種族制覇の2種類の条件がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数十種類に及ぶこれらのモンスターは、ほとんどがラストボスをも凌ぐケタ外れの強さを持っている。メインストーリーに従ってゲームを進めているだけでは瞬殺されてしまうので、普通に倒すことはまず不可能である。ただし、死の宣告状態にすることは可能(3体の例外あり)。&lt;br /&gt;
また、最後に登場する'''すべてを超えし者'''はHPが10000000と、ケタが圧倒的に違うため、倒そうと思うのなら長時間の戦闘を余儀なくされる。使用する主な攻撃は、通常攻撃、高威力全体攻撃『アルテマ』、全体にステータス異常4種＋ダメージ『ウルトラスパーク』、単体にダメージ『エターナルカノン』、そして約10ターンごとに放つFFシリーズ最強の技『世界最後の日』。この技は全体に固定ダメージ99999(本来のダメージは40万以上だが上限の関係で99999)を与えるものである（召喚獣は「まもる」というコマンドでダメージを25％に減らせるが上記の理由により99999になる）。全滅を回避するにはリレイズを使うか召喚獣を盾にするしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにインターナショナル版では、ストーリー中盤以降特定のフィールドに出現する&amp;quot;ヘレティック召喚獣&amp;quot;と呼ばれる種類のモンスターとのバトルが追加された。ヘレティック召喚獣達のパラメータは闘技場オリジナルモンスターよりもさらに上を行く数値となっている。このヘレティック召喚獣を全て倒すと更に強力な隠しボス『デア・リヒター』と戦うイベントが追加される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==世界設定==&lt;br /&gt;
本作の世界観の基本は、中世ヨーロッパやサイバーなSF世界とは全く異なる独特なもので、RPGとしてはきわめて珍しいものといえる。現代的文明も見られるが、未開の地やアジア風の集落が基本。また、人間とは異なる種族も多少ながら登場する。&lt;br /&gt;
『[[ファイナルファンタジーVII]]』の世界の過去であることが、FFオフィシャルブックにて発言されている。しかし経過は2千年以上であるとのこと。『VII』におけるライフストリームと『X』における幻光虫が同一であるとも発言されている。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
===地理===&lt;br /&gt;
本作に登場する世界は'''[[スピラ]]'''と呼ばれており、1つの大きな大陸といくつかの島からなる世界である。基本的に人々の生活は質素であるが、これは大きな機械文明が『シン』に破壊されることによって、彼らの文明の規模が抑えられている為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最北端にはザナルカンドと呼ばれる、既に遺跡と化した都市が存在する。1000年前の戦争で都市国家としてのザナルカンドは滅亡したが、当時の面影をそのまま残したザナルカンドもどこかに存在する。本記事では以降、前者を単に'''ザナルカンド'''と呼び、後者を'''夢のザナルカンド'''と呼んで区別することにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザナルカンドにはエボン=ドームと呼ばれている巨大な建物があり、その奥でユウナレスカが究極召喚を使うに値する召喚士を待っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、ザナルカンドより南下する順で各地を説明する。&lt;br /&gt;
*'''ガガゼト山''' - ザナルカンドへの最終関門となる雪山。獣のような風貌を持つロンゾ族が住む。&lt;br /&gt;
*'''ナギ平原''' - 歴代の大召喚士たちが『シン』と戦った平原。至る所に戦いの爪痕が残る。片隅に『シン』に破壊され放棄された寺院と、ある寺院から盗まれた祈り子が隠された洞窟がある。また、以前は討伐隊の訓練場として使われていた施設がある。&lt;br /&gt;
*'''ベベル''' - エボン教の中心都市でありスピラで一番大きい都市。&lt;br /&gt;
*'''マカラーニャ''' - 幻想的な森と凍り付いた湖を持つ。&lt;br /&gt;
*'''ビーカネル島''' - アルベド族の本拠地である孤島。地表の大部分が砂漠である。片隅にはサボテンダーが棲む地帯があり、そこは激しい砂嵐で外界と隔絶されている。&lt;br /&gt;
*'''雷平原''' - 絶えず落雷が発生する平原。正式名称は「ガンドフ雷平原」。それでもアルベド族の貢献により昔よりは安全になったが、アルベド族の功績であるが故に正当な評価はされていない。&lt;br /&gt;
*'''グアドサラム''' - グアド族の本拠地。死者の想いが集まる'''異界'''につながっており、生者が異界にお参りに行くことも可能。&lt;br /&gt;
*'''幻光河''' - 幻想的な雰囲気を漂わせる大河。川底に昔の文明の遺跡が沈んでいる。&lt;br /&gt;
*'''ジョゼ''' - ベベルに次ぐ古い歴史を持つ寺院を持つ。寺院の至る所に電光が走っている。&lt;br /&gt;
*'''キノコ岩街道''' - ルカからジョゼに至る路の一部。キノコの傘のような形に重なり合った岩肌が特徴。&lt;br /&gt;
*'''ミヘン街道''' - ルカからジョゼに至る路の一部。かつて赤斬衆（現在の討伐隊）を作ったミヘンが、その意義を寺院に語るために歩んだ道。現在使われている街道とは別に、旧街道が存在する。&lt;br /&gt;
*'''ルカ''' - スピラで2番目に大きな都市。ブリッツボールのスタジアムが存在する。&lt;br /&gt;
*'''キーリカ島''' - 涼しげな水辺と茂るジャングルの島。ジャングルの奥に寺院が存在する。&lt;br /&gt;
*'''ビサイド島''' - ジャングルの合間に流れ落ちる滝が美しい島。島の中心に村が存在し、寺院もそこに存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エボンの教え===&lt;br /&gt;
スピラの人々を支えているエボン教は以下の教義を持つ。人々の心の拠り所という位置づけであるのだが、実際にはこれらはすべてエボン=ジュと『シン』の存続、偽りの希望を人々に持たせるという目的の下、人々の行動を支配するためのものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''機械の禁忌'''&lt;br /&gt;
*:（寺院の禁じた）機械を使うことを人々の「罪(＝『シン』)」であるとし、固く禁じている。&lt;br /&gt;
*'''エボンとユウナレスカの偉大さ'''&lt;br /&gt;
*:『シン』を倒す方法を遺したエボンと、その娘で初めて『シン』を倒した召喚士ユウナレスカを神格化している。&lt;br /&gt;
*'''全ての人々がエボンを讃え祈りを捧げ、召喚士たちの旅を支えることにより、いずれ罪は償われ『シン』は消滅する'''&lt;br /&gt;
*:過去何度か『シン』が倒された時には数年後には復活していたが、寺院はこれについては世界全体が教えに従っていないからだとし、これも機械を使うアルベド族を迫害する根拠としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エボンの教えを司る機関が'''寺院'''であり、現在機能しているものが世界に5箇所（ビサイド、キーリカ、ジョゼ、マカラーニャ、ベベル）存在する。召喚士たちはこれらの寺院で修行を積み、召喚獣を得ることによって究極召喚を習得するための修練を積むこととなる。寺院の総本山はベベルにある聖ベベル宮である。人間、グアド族、ロンゾ族それぞれからの総本山への代表のことを'''老師'''と呼び、3人の老師を束ねる寺院の中心人物を'''総老師'''と呼ぶ。3人の老師と総老師は、合わせて'''エボン四老師'''と呼ばれており、人々から深く敬われている。尚、アルベド族は迫害対象であるため老師は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、人々の間には、ささいな幸運や偶然を見るにつけ、それを「エボンの賜物」と呼ぶ風習が広まっている。また、インターナショナル版やX-2では、寺院は機械を「マキナ」と表現しているが、これは「機械」をあらわす[[ラテン語]]の単語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===登場する種族===&lt;br /&gt;
本作には普通の人類の他に、以下の亜人種が登場する。&lt;br /&gt;
*'''ロンゾ族''' - 獣のような風貌を持つ。男性は額に角があり、成長期に一度だけ生え替わる。それ以降は生え替わらないため、折れればそのままである。裏切り者には容赦しない種族でもある。&lt;br /&gt;
*'''グアド族''' - 幻光虫の扱いに長けており、異界の守護者を自称している種族。風にもなびかない植物のように固まった頭髪が特徴。&lt;br /&gt;
*'''アルベド族''' - 外見は普通の人間と同じであるが、金色の髪と渦巻きのような模様を持つ碧眼が特徴的。機械を使うこととエボンの教えに強い反感を持っている事を理由に寺院から弾圧されている。言語は基本的には文字を一定のパターンで入れ替えた暗号的な言語&amp;quot;アルベド語&amp;quot;であるが、一部の者は共通語も解する。また、「アルベド語入門」なる書物が存在している。&lt;br /&gt;
*'''ペルペル族''' - 小柄でくちばしのような飾りを付けている。早口。&lt;br /&gt;
*'''ハイペロ族''' - シパーフを扱う。泳ぎが得意。のんびりとした口調で話す。外見だけでは男女の区別がつかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幻光虫===&lt;br /&gt;
幻光虫とは、虫とは名の付くものの、虫でも生き物でもなく、生命エネルギーの塊の様な物であり、人間も含めた万物に宿ると言われ、人の[[魂]]と同種の存在様にも表現される。死者に召喚士による'''異界送り'''が行われる際には死体から幻光虫が離れ舞う模様が確認されるが、これにより死者は異界で永遠の安息を得ることができるとされている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後述の祈り子と召喚獣にも幻光虫の存在が重要な働きをしているとされ、本作品の重要な構成要素である'''シン'''や幻のザナルカンドの存在も幻光虫の存在と重要な関わりを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幻光虫は水との親和性が高く、水が空中に浮いた状態で固定されるなどの現象も発生する。後で述べるブリッツボールのフィールドであるスフィアプールもこれによって作られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、幻光虫は人間の記憶や思念などにも関わっており、'''スフィア'''の持つ、人の想いや思念や映像を留め伝える機能において重要な働きをしている。スフィアや映像・音声スフィア、スフィアモニターなどの、大気中の幻光虫の濃度が高いザナルカンド遺跡のエボンドームでは過去の人間の思念や映像が、訪れる者に干渉されて、過去の出来事を映し出すのが確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作における'''魔物'''や'''死人'''、'''召喚獣'''などは種類を問わず幻光虫の集合体である'''幻光体'''と呼ばれる仮の肉体を持ったエネルギーの塊としている。&lt;br /&gt;
また魔物が召喚士やガード達に退治されると幻光虫が大気に拡散していく様子が確認される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間などの生き物の肉体に存在する幻光虫は通常は異界に行くが、シンや魔物に殺された後、'''異界送り'''をされなかった者は、もっと生きていたかったなどの想いから、スピラに留まり、生前の記憶を無くして生き物を襲う魔物となることが多い。しかし、その死者がとりわけ強い想いを持っていた場合はその姿のままスピラに留まることがある。このような存在を'''死人'''（しびと）と呼ぶ。死人は自らの意思により幻光虫をコントロールできるため、幻光虫が拡散する状態を自ら作り出すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===召喚魔法と祈り子===&lt;br /&gt;
本作では'''召喚魔法'''は召喚士と呼ばれる一部の者だけが使える戦闘技術である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピラの各地に寺院が存在するが、各寺院には'''祈り子像 '''と呼ばれる特殊な像が存在する。この像にはエボンの秘術により人の魂、すなわち'''祈り子'''が封じられており、召喚士の精神に呼応して自らを召喚した者の周囲の幻光虫を取り込むことによって召喚獣が現れる。普段祈り子は像に封じられた状態であるが、この時にも夢を見ていると言われており、召喚獣の姿にもその様子が反映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同じ召喚獣は一時に1カ所にしか姿を現さない。これは、召喚獣の力の源泉となっている祈り子がそれぞれ1体ずつしかいないからである。物語中でユウナとベルゲミーネやイサールがお互いに召喚獣を操って戦うシーンがあるが、このシーンでは相手が召喚した召喚獣をユウナが呼ぶことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『シン』===&lt;br /&gt;
'''『シン』'''('''Sin''' : 罪)はスピラにおける最大の魔物であり、街や村を襲っては人々を殺戮する。約1000年前に突如現れたとされ、召喚士達にとってはこれを倒すことが究極の目的であり、エボンの教えにより、この『シン』を倒す唯一の方法が究極召喚とされている。歴史上、5回『シン』は究極召喚で召喚士によって倒されているが、いずれも、その数年後に再び現れている。この数年間の間の『シン』のいない間を'''ナギ節'''（ナギせつ）と呼ぶ。ナギ節を作り上げた召喚士は'''大召喚士'''として人々に崇められ、ナギ節もそれを築いた大召喚士の名前を戴き「ブラスカのナギ節」「オハランドのナギ節」などと称される。人々はナギ節を大いに祝うが、その影には必ず『シン』の復活を恐れる心が潜んでおり、人々が完全に『シン』から解放されることはない（なお、この永劫の繰り返しを「螺旋」として見立てたのが「スピラ（ラテン語で「螺旋」の意）」の語源である）。それでも、召喚士は、自分のもたらすナギ節が「'''永遠のナギ節'''」になること、あるいはそうでなくてもナギ節で人々にひとときの安息をもたらすことを願って戦い続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に挙げるが、実は『シン』は'''夢のザナルカンド'''と'''エボン=ジュ'''自身を守るためにエボン=ジュが作り出した鎧のような存在である。そのため、その破壊活動の根底にはかつての機械戦争がある。かつてザナルカンドを滅亡に追いやったほどの強大な機械文明を排除するため、活気のある街や村や、強大な機械を発見すると、『シン』はそれをエボン=ジュの存在を脅かすものとして破壊する、悪意も善意もなく、ただ夢のザナルカンドの召喚を続けるために破壊と召喚を繰り返している存在。エボン寺院はこのことを公にせず、単に機械を使っていた事が『シン』による破壊、すなわち「人々の罪に対する罰」の原因とだけ民衆に説いている。ちなみに『シン』は夢のザナルカンドとスピラを自由に行き来する事ができ、夢のザナルカンドの海底で『シン』は度々休んでいる。また、その際には幻光体で構成された存在ならば、『シン』に乗って夢のザナルカンドとスピラを行き来する事ができる。幻光体であるジェクトやティーダやアーロンはこの方法でスピラとザナルカンドを移動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『シン』は他の魔物同様幻光虫に構成された幻光体の体を持つが、その量は他に類を見ないほど膨大な数であり、通常の魔物とは比べ物にならない。これはその中心にいるエボン=ジュが強力な魔法により多くの幻光虫を集めているためである。その核は先代の『シン』を倒した究極召喚獣（後述）であり、究極召喚により『シン』が倒された時にエボン=ジュがその究極召喚獣に乗り移り、新たな『シン』が作り出される。この新しい『シン』はそれを構成する幻光虫の量が少なくひ弱であるため、一時的に人々の前から姿を消して幻光虫を集める。このためしばらくの間『シン』による破壊が起きなくなる。この期間が『ナギ節』と呼ばれる『シン』のいない期間の事である。なお、エボン=ジュに乗り移られた究極召喚獣は、少なくともしばらくの間は人間の意識を持ち、ある程度『シン』の行動に干渉できる様だが、『シン』の本能的な破壊活動自体を防ぐ事は出来ず、いずれ人の意識は消えうせ、心の底まで『シン』となってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、『シン』の中心にいるエボン=ジュの魔力の影響により、『シン』は重力を操る能力を持つ。強力な重力を発生させることで空間を歪め絶大な破壊を引き起こすことができる（テラ・グラビドンや、キーリカを壊滅させた津波と嵐など）。また、『シン』が自らの体の一部を切り離し魔物として放出することがある（これを'''コケラ'''と呼ぶ）が、このコケラもまた重力を操る能力を持つことが多い。また、『シン』はコケラを自身の一部だと離れていても感じ取れるのか、コケラを回収しに同じ地に訪れるという行動も確認されており、この習性に従い、討伐隊はコケラを一刻も早く消し去り、『シン』の再来を防いだり、逆にこれを利用して『シン』を安全な場所に誘導し倒そうという動きもあったが、後者は成功には至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===究極召喚===&lt;br /&gt;
'''究極召喚'''は『シン』を倒せるただ一つの方法として寺院が民衆に説いている、召喚魔法の一種である。しかし、使用すると召喚士は必ず死ぬとされる。そのため、召喚士は自らがもたらすナギ節を見ることができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理屈は一般の召喚魔法と同じであるが、それを発動させるためには召喚士と祈り子の間に強い絆が必要である。召喚士との間に強い絆を持つ者ということで、その召喚士のガードである者の内の1人が選ばれ、ユウナレスカによってその魂を祈り子とされる。召喚士がガードを連れて寺院を巡り修練を積む旅も、言い換えれば最終的な目的である究極召喚を得るため、ガードとの間に強い絆を作るための物であるとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
召喚士と祈り子の強い絆によって得られる究極召喚の力により、召喚士と同調した究極召喚獣は幻光体を分解する力を得て、『シン』の中心にいるエボン=ジュの魔力により結合された『シン』を形作る幻光虫の結合を解除し分解、『シン』を倒すことができる。しかし、エボン=ジュはその途端に『シン』を分解した究極召喚獣に乗り移り新たな『シン』に作り変え、究極召喚獣と同調していた召喚士はその反動で命を失う事となる（つまり、究極召喚の使用による召喚士の死亡の直接的な原因は、究極召喚のその物ではなく、エボン=ジュにある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、究極召喚と究極召喚獣自体が新たな『シン』を招く物であり、究極召喚で『シン』（正確にはエボン=ジュ）を完全に倒す事は出来ないのだが、召喚士には当然ながらこのことは知らされておらず、寺院関係者でも完全な形で知ってる者はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ある者の究極召喚用に作られた祈り子を利用して他の者が通常の召喚魔法として用いることも、本人の究極召喚獣であっても絆の力を付加せずに通常の召喚魔法として使うことも可能である（どちらのケースも、本編ではアニマを召喚する際に発生する。前者はユウナやベルゲミーネが使う場合が、後者はルカでシーモアが呼んだ場合やティーダ達とシーモアが初めて戦う場合が該当する）。これらの場合においては『シン』にさえ打ち勝つ幻光虫を分解する力を発揮することもなく、もちろん召喚した者が死ぬこともない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ブリッツボール===&lt;br /&gt;
'''ブリッツボール'''は本作の世界に置いて最も愛好家の多い[[スポーツ]]である。スフィアプールと呼ばれる球形のプールで、6人からなる2つのチームが得点を争う。選手たちのぶつかり合いも激しく、水中格闘球技の異名を持つ。詳細については[[ブリッツボール]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム中ではルカに着いた時にイベントとして発生する（イベントバトルの勝敗でその後のイベントにちょっとした違いが生じる）ほか、このイベント以降ごく一部の時点を除きいつでもプレイすることが可能。各キャラクターには60あるアビリティのうちどれを覚えることが出来るか、また覚えるためにどのアビリティを獲得する必要があるか（各キャラ毎に3つのキーアビリティが設定されており、その中のどれを習得する必要があるか）が設定されている。また、ティーダが属するビサイド・オーラカに限り、世界各地にいるプレイヤーをスカウトして自軍の戦力とすることが可能。アビリティは試合中に相手チームがそのアビリティを使う瞬間にその動きを習得するか、リーグ戦及びトーナメント戦の賞品として獲得する。ちなみに習得できるアビリティの数が一番多いのはティーダ（専用アビリティ2つを含む59）で、その後ワッカ（専用アビリティ1個を含む58）・ジュマルおよびキーリカ・ビーストのメンバー全員（ティーダ及びワッカの専用アビリティを除く57のアビリティを習得できる）と続く。テクニックを憶えるまでは敷居がやや高く、本編やバトルとは独立した相当のやり込み要素となっている。なお、ワッカの七曜の武器を最終段階まで強化するためにはブリッツボールを数十回と繰り返さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のスピラでは、以下に挙げる6つのチームが登場する。&lt;br /&gt;
*'''ビサイド・オーラカ''' - ビサイド島のチーム。トーナメントでは初戦敗退の常連（23連敗）。&lt;br /&gt;
*'''キーリカ・ビースト''' - キーリカ島のチーム。大召喚士オハランドを崇拝している。&lt;br /&gt;
*'''ルカ・ゴワーズ''' - ルカに本拠を構えるチーム。イベントバトルで必ず対戦する。最強と囁かれているが、ゲーム中の能力値ではアルベドに劣る。&lt;br /&gt;
*'''アルベド・サイクス''' - アルベド族で構成されたチーム。イベントでデフォルトのビサイド・オーラカに敗れているが、実際は鉄壁のキーパーを筆頭に各ポジションに好選手を揃えた最強レベルのチーム。&lt;br /&gt;
*'''ロンゾ・ファング''' - ロンゾ族のチーム。体力と強靭なフィジカルが特長だが、移動速度は遅く選手全員で追い掛け回した挙句フリーでパスされることもしばしば。&lt;br /&gt;
*'''グアド・グローリー''' - グアド族のチーム。体力は低いが、素早い身のこなしとパスワークに定評がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、物語では「'''ザナルカンド・エイブス'''」と「'''ザナルカンド・ダグルス'''」という2つのチームが夢のザナルカンドに存在することが語られている。しかし、このチームが過去に実際存在したものなのか、それとも架空の「夢」なのかは明らかになっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリッツボールは、大召喚士オハランドがかつて選手であったことや、民衆の目を『シン』から背けさせることができる、などの理由から、寺院が公認する唯一の娯楽となっている。普段差別を受けるアルベド族もブリッツのみは他の人種と同様に独立したチームとして参加しており、ブリッツボールは、スピラ全土が一丸となって熱狂することのできる唯一の場であると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
===パーティーメンバー===&lt;br /&gt;
;ティーダ (Tidus)  17歳  （[[声優|声]]：[[森田成一]]、[[中村勇斗]]（幼年時））&lt;br /&gt;
:[[主人公]]。詳しくは[[ティーダ (ファイナルファンタジー)]]参照。&lt;br /&gt;
;ユウナ (Yuna)  17歳  （声：[[青木麻由子]]）&lt;br /&gt;
:[[ヒロイン]]。詳しくは[[ユウナ (ファイナルファンタジー)]]参照。&lt;br /&gt;
;ワッカ (Wakka)  23歳  （声：[[中井和哉]]）&lt;br /&gt;
:ビサイドのブリッツボールチーム「ビサイド・オーラカ」の主将（ポジションはフォワード）。エボンの教えを一心に信じる青年。とがった赤毛の頭と青いバンダナが特徴。弟のチャップはルールーの恋人であったが、討伐隊に入っていたことにより、シンに殺されている。機械を用いた弟のこともあってか、エボンの教えに反して機械を用い続けるアルベド族をひどく嫌っている。良くも悪くもエボンの教えをひたすらに信じてきたが、ティーダやリュックとの出会いを通じて変化が訪れる。優柔不断な性格。七曜の武器は「ワールドチャンピオン」。名前の由来は[[アイヌ語]]や[[マタギ]]言葉で水を意味する「ワッカ」であるとされる。&lt;br /&gt;
:永遠のナギ節が訪れた後、ルールーとの恋愛関係になっている。&lt;br /&gt;
;ルールー (Lulu)  22歳  （声：[[夏樹リオ]]）&lt;br /&gt;
:ユウナのガードを務める黒魔道士。過去に2回ガードを務めたことがあり、さまざまな経験と知識を持っているため、パーティ内の識者として一目置かれる存在。ワッカとともに、ユウナには姉妹のように接している｡ 恋人チャップが死んでから、特にワッカに対し、きつい言動が目立ったが、チャップに似ていたティーダの影響もあり徐々に心を開いていく。彼女の持っている人形が生きたように動く原理は明らかにされていない。七曜の武器は「ナイトオブタマネギ」。&lt;br /&gt;
;キマリ=ロンゾ (Kimahri-Ronso)  25歳(およそ)  （声：[[長克巳]]）&lt;br /&gt;
:獣のような風貌を持つロンゾ族の寡黙な青年。昔からユウナの側にいる。誇り高いロンゾの戦士で、以前ロンゾ最強の闘士であるビラン=ロンゾに角を折られ、それを恥じ故郷を離れた。自らが認めた者としか話そうとせず、ティーダとも最初は会話することがなかったが、ストーリーが進むにつれ徐々にティーダの事を認め、口をきくようになる。アーロンとは実は旧来の知り合いである。エボン教の本山を守るロンゾ族ではあるが見かけに寄らず柔軟な思想の持ち主で、アルベド族を敵視しなかったり必要があれば掟をあらゆる場面で無視したりと現実主義的な行動をとる。敵の技を覚えることにより、青魔法を使用することができる。七曜の武器は「ロンギヌス」。&lt;br /&gt;
;[[リュック (ファイナルファンタジー)|リュック]] (Rikku)  15歳  （声：[[松本まりか]]）&lt;br /&gt;
:アルベド族の少女。詳しくは[[リュック (ファイナルファンタジー)]]参照。&lt;br /&gt;
;アーロン (Auron)  35歳  （声：[[石川英郎]]）&lt;br /&gt;
:かつてブラスカのガードとして伝説を築いた男。大剣(太刀)を扱い、後にユウナのガードになる。実は死人で、ユウナレスカに敗れ瀕死の重傷を負い、キマリにユウナを託した後死亡するがジェクトとの約束を果たすために現世に留まり、ティーダをスピラに導く（戦いの術も教える）。元は寺院就きの僧兵で、ウェン=キノックとはその頃より知り合い切磋琢磨し合っていた。歴史の真実を知っているがそのことを誰にも直接言う事がなく、暗示して話すことが多い。エボン教の闇の部分を知り尽くしており、教団と敵対することも躊躇しない。七曜の武器は「[[正宗]]」。『[[アルティマニア]]』の人気投票で1位を獲得した。キングダムハーツ2にも登場する（ただし彼の結末はほとんど今作と同じである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===重要人物===&lt;br /&gt;
;ジェクト (Jecht)  （声：[[天田益男]]）&lt;br /&gt;
:ティーダの父。もとは夢のザナルカンドの住人で、ティーダと同じく祈り子の見る夢である。高慢な発言が目立ち、自他ともに認めるブリッツのトッププレーヤーであり、1号2号がないにもかかわらず、自らのシュートにジェクト様シュート3号と名づけるなど、客をひきつける手腕も持っていたが、海にトレーニングに出たある日、突然行方不明となった。『シン』に襲われて辿り着いたスピラでは、召喚士ブラスカの旅にガードとして同行し、ザナルカンド遺跡到着後に自ら進んで究極召喚の祈り子となった。すなわち、本作における『シン』の正体である。泣き虫だったティーダに対して素直に愛情を注ぎ、本人曰く『一流のトッププレイヤーにして天辺からの眺めを見せてやりたかった。』ということが出来なかったことを気にしており、アーロンに息子を託し『シン』となった後も、息子のことをひとり案じ続けている。ブラスカとの旅の様子からティーダとは似たもの親子ということが分かる。『ブラスカの究極召喚』戦後にはあらためて父子の愛の深さがうかがえる。フラタニティとは兄弟愛、親子の愛という意味の英語。 ちなみに、冒頭でティーダがアーロンから「ジェクトからのみやげだ」と言われ受け取るロングソードは文字通りお土産（ジェクトの置き土産ではない）であり、ポーションと同じ値段の観賞用の剣である。&lt;br /&gt;
;ブラスカ (Braska)  （声：[[鈴木琢磨]]）&lt;br /&gt;
:10年前に『シン』を倒した大召喚士であり、ユウナの父。アルベド族との友好を重んじる数少ない人物で、アルベド族の女性と結婚した事で殆どのエボンの民に「エボンの落ちこぼれ」とみなされる。故郷に向かう道中『シン』に出くわし命を落とした妻の復讐の為召喚士となった。アーロンと旅をするにあたり、スピラに漂着し囚われていたジェクトと出会い、共に旅をすることとなる。ザナルカンド遺跡に到着した後は、ジェクトを祈り子として究極召喚を会得、これを発動して『シン』を倒し、命を絶つ。&lt;br /&gt;
;シド (Cid)  （声：[[坂口候一]]）&lt;br /&gt;
:アルベド族族長。リュックの父。エボンの教えに従うことに疑問を抱く、アルベドの考え方を端的に示した人物である。機械に精通していて、のちに[[飛空艇]]を操ってティーダ達と旅をともにすることとなる。ちなみに、ユウナの母親の兄であり、ユウナの伯父にあたる。&lt;br /&gt;
;シーモア=グアド (Seymour-Guado)  28歳  （声：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:グアド族の老師。普通「=グアド」は省略して呼ぶ。エボン四老師の一人で、宗教的な儀礼などを統括する立場にある一方、寺院が隠している歴史の真実を知りうる立場にあり、後のティーダたちとの邂逅において断片的ながら語るシーンがある。&lt;br /&gt;
:父・ジスカルはグアド族である一方、母親は人間であり、グアドと人間のハーフにあたる。そのことが理由で母とともに弾圧されるなど、過去に様々な不遇があった。このような幼少期を経たことにより「死」を肯定する姿勢が芽生え、やがて自分のような存在を生み出したスピラを憎み、破壊へと導く決意をした。最初はティーダたち、特にユウナに好意的に接していたが、後に敵対するようになる。理知的だが冷酷かつ執拗で屈折した性格であり、『シーモア』『シーモア：異体』『シーモア：終異体』『シーモア：最終異体』として4度、戦火を交える、ティーダの宿敵ともいえる存在。一回だけ仲間になって使用することが出来るバトルもある。（その際使えるオーバードライブの技名はレクイエム）&lt;br /&gt;
;ユウナレスカ (Yunalesca)  （声：[[小柳洋子]]）&lt;br /&gt;
:ザナルカンド遺跡に辿り着いた召喚士に、究極召喚を授ける女性。公式には伝説の人物とされているが、事実上第1人目の大召喚士であり、ユウナの名前の由来ともなっている。夫・ゼイオンを祈り子にして究極召喚を発動し、史上初めて『シン』を「倒した」人物であるが、それと同時に究極召喚による『シン』の再生破壊の繰り返しの機序を構築した人物でもある。&lt;br /&gt;
:自身の理論はシーモアと同様に死を肯定するものであり、『シン』による破壊と死がすべてと考えている。究極召喚を発動したことで死人に近い存在であるうえ、歪んだ思想を持って長い年月を経たため、おぞましい魔物へと成り変わっている。&amp;lt;!--一言で言えば「死を弄ぶだけの存在」である。（物語世界にもとづくものの、これは投稿者の個人的な見解（オリジナルリサーチ）では？。ゲーム内での設定、出典等を提示してください（投稿者以外の方でもご存知の方でご存知であれば提示ください）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;エボン=ジュ (Yu-Yevon)&lt;br /&gt;
:ユウナレスカの父。ユウナレスカに究極召喚を伝授したとされ、エボンの教えの祖となっている伝説的人物。『シン』の本体であり、『夢のザナルカンド』を召喚し続ける存在。実際の名前は「エボン」だが、シンの核となってからは「呪」つまりスピラにかけられた呪いという意味として「エボン=ジュ」と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エボン寺院関係者===&lt;br /&gt;
;ヨー=マイカ (Yo-Mika)  （声：[[岩崎ひろし]]）&lt;br /&gt;
:エボン寺院の総老師。実は死人であるが、寺院の内部でもこの事実は秘匿されている。老獪な政治家である。&lt;br /&gt;
;ケルク=ロンゾ (Kelk-Ronso)  （声：[[坂口候一]]）&lt;br /&gt;
:ロンゾ族族長。エボン四老師の一人で、司法・財務・政治などを統括している。寺院の実態を知り離脱するが、ガガゼト山でシーモアに殺害されたらしい。&lt;br /&gt;
;ウェン=キノック (Wen-Kinoc)  （声：[[宇垣秀成]]）&lt;br /&gt;
:かつてアーロンと親友であった男。エボン四老師の一人で、軍事方面の担当であり討伐隊の監督でもある。シーモアに「自らの策略を邪魔する人物」として殺害される。すでにアーロンは袂を分かったが、互いにかつての友情は忘れておらず、シーモアとの戦いではアーロンの怒りのメッセージが聞ける。&lt;br /&gt;
;ズーク  （声：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:ルールーがガードを勤めた2人目の召喚士。旅をやめた後エボンの僧官となるが、心の奥ではルールーのことを心配している。&lt;br /&gt;
;シェリンダ (Shelinda)  （声：[[長沢美樹]]）&lt;br /&gt;
:寺院の巡回僧だが、後に寺院の混乱により大出世を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===召喚士とガード達===&lt;br /&gt;
;ドナ (Dona)  （声：[[葛城七穂]]）&lt;br /&gt;
:ユウナのライバルとなる召喚士。選択肢によっては、ユウナに少し遅れてザナルカンドに到達する。もちろん、彼女が求めた究極召喚（というかユウナレスカ）は既に存在しない。&lt;br /&gt;
;バルテロ (Barthello)  （声：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:恋愛関係にあるドナのガードを勤める大男。アーロンに憧れている。見た目から近寄り難い印象があるが、心のうちはドナを一途に思っている心優しい男。&lt;br /&gt;
;イサール (Isaaru)  （声：[[陶山章央]]）&lt;br /&gt;
:ブラスカに憧れ召喚士の旅をしている3兄弟の長男で召喚士。寺院の考えに疑問を持つも寺院が絶対という信念を捨てきれず、後にユウナと交戦することになる。&lt;br /&gt;
;マローダ (Maroda)  （声：[[中井将貴]]）&lt;br /&gt;
:イサールのガードを勤める青年。3兄弟の次男。&lt;br /&gt;
;パッセ (Passe)  （声：[[くまいもとこ]]）&lt;br /&gt;
:イサールのガードを勤める少年。3兄弟の末っ子。&lt;br /&gt;
;ベルゲミーネ (Belgemine)  （声：[[藤井佳代子]]）&lt;br /&gt;
:召喚士達の力試しなどのために何度も出会う謎の女召喚士。実は死人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===途中で出会う人々===&lt;br /&gt;
;ビラン=ロンゾ (Biran-Ronso)  （声：[[三宅健太]]）&lt;br /&gt;
:ロンゾ族最強を誇った闘士。以前キマリと争い、角を折った。後にキマリと勝負するが敗れる。誇り高いロンゾの民で、自らを破ったキマリを認め、角を折った償いとしてユウナ達を追うシーモアに立ち向かい、命を落とす。&lt;br /&gt;
;エンケ=ロンゾ (Yenke-Ronso)  （声：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:ビランと共に行動する青年だが、彼自身も高い戦闘能力を持つ。キマリを「角なし」と嘲笑する。キマリに敗れた後は彼を認め、その後ビランとともに命を落とす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===設定のみのキャラクター===&lt;br /&gt;
以下のキャラクターは本作の時点で既に故人となっている者。一部は死人などという形で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジスカル=グアド (Jiscal-Guado)  （声：[[佐藤正治]]）&lt;br /&gt;
:シーモアの父。グアド族の内紛の際に息子と妻を流刑にするなど、部族内部のことでも悩んでいた。ストーリー開始直前にシーモアに殺される。&lt;br /&gt;
;ギンネム (Ginnem)&lt;br /&gt;
:ルールーが最初にガードを勤めた召喚士。旅の途中で命を落としている。&lt;br /&gt;
;チャップ (Chappu)&lt;br /&gt;
:ワッカの弟。1年前『シン』討伐の作戦に参加し命を落とす。ティーダと風貌・雰囲気が似ている。&lt;br /&gt;
;ガンドフ&lt;br /&gt;
:初めて『シン』を倒したとされる、最初の大召喚士（実際に倒したのはユウナレスカが最初）。雷平原に現れる魔物を封印したことでも知られる。&lt;br /&gt;
;オハランド&lt;br /&gt;
:2人目の大召喚士。元々ブリッツボールの選手で、今のキーリカビーストに所属していた。&lt;br /&gt;
;ヨンクン&lt;br /&gt;
:3人目の大召喚士。討伐隊出身で、歴代大召喚士で唯一の女性。&lt;br /&gt;
;オメガ (Omega)&lt;br /&gt;
:700年前のエボンの僧官。寺院に反逆をもくろみ処刑された。スピラのどこかに強力な魔物としてとどまっていると言われている。&lt;br /&gt;
;ビリガン&lt;br /&gt;
:雷平原に避雷塔を建てたアルベド族。建設中に雷に打たれ他界。&lt;br /&gt;
;シーモアの母  （声：[[藤井佳代子]]）&lt;br /&gt;
:ジスカルと結婚しシーモアを産んだ、人間の女性。グアド族の内紛の際にバージ島に流され、後に先が短いことを悟り息子とともにザナルカンドを訪れ彼の究極召喚獣「アニマ」の祈り子となる。&lt;br /&gt;
;ミヘン (Mi'ihen)&lt;br /&gt;
:討伐隊の元となる&amp;quot;赤斬衆&amp;quot;を作った男。その意図を寺院に語るために歩いた道の一部に彼の名前が残されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
===本編以前の出来事===&lt;br /&gt;
1000年前、ザナルカンドとベベルという2つの都市が戦争を繰り広げていた。強力な機械兵器を擁するベベル軍が圧倒的な優勢となり、召喚士と召喚獣に頼っていたザナルカンド軍は次々と撃破されていった。ザナルカンド随一とされていた召喚士'''エボン'''は劣勢を悟り、街の人々全員を祈り子として巨大な理想郷「夢のザナルカンド」を召喚する（これ以降、エボンは'''エボン=ジュ'''と呼ばれる存在と化す）。そして自らと夢のザナルカンドを守るために強大な魔物『シン』を生みだし、世界に大きな打撃を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エボンはその一方、自らの娘であるユウナレスカに対し、自らの化身となる『シン』を倒すための方法（これを究極召喚と呼ぶ）を授けていた（実際にはエボン=ジュが作り出した『シン』が弱く、これを強大なものにするためであったと言われているが、寺院によりこれは黙殺されている。事実、その後現れた『シン』はゼイオンが元であった）。ユウナレスカは夫のゼイオンをそのための祈り子として究極召喚を使い『シン』を倒し、スピラに平和をもたらした。その後再び『シン』が現れ再び各地に大打撃を与える事になるが、これは機械を使っていたからとされ、ユウナレスカの偉業を讃え、機械の禁忌と究極召喚の偉大さを軸とするエボン教が誕生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから990年、『シン』は過去に3度倒されたが数年後に復活、それでも究極召喚によって『シン』が倒された後の数年間はナギ節と呼ばれ受け入れられてきた。そしてこの年にユウナの父であるブラスカが『シン』を倒し新たなナギ節が到来した。それから10年後のことが本作におけるストーリーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユウナとの出会い===&lt;br /&gt;
ブリッツボールの選手'''ティーダ'''は、試合中突如現れた謎の巨大生物'''シン'''に飲み込まれ、見たこともない世界の、どこともしれない廃墟に流されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃墟で魔物に襲われたティーダは、近くの海で機械の発掘をしている'''アルベド族'''と呼ばれる亜人種と出会った。ティーダは彼らの一人リュックに自分がザナルカンド・エイブスのエースであると話すが、彼女は信用するどころか「正気とは思えない、ザナルカンドは千年前に滅亡しており、そんなチームは存在すらしないからだ」と言う。ティーダは瞬時に、自分がタイムスリップしたと解釈した。その後、再び『シン』が現れ、ティーダはまたそれに飲み込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にティーダが流れ着いたのは'''ビサイド島'''であった。'''ビサイド・オーラカ'''の主将の'''ワッカ'''に連れられビサイド村に到着する。しかし村では寺院に修行に行っていた従召喚士が戻ってこないという騒ぎが起こっていた。教えの何たるかを知らないティーダは無理矢理寺院に入り、そこで召喚士となった'''ユウナ'''と出会う。その夜、討伐兵舎にてふと寝覚めたティーダはワッカと'''ルールー'''との口論を目撃、ワッカの旅に出る訳と今大会を最後に彼が引退する事を本人の口から聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『シン』との遭遇===&lt;br /&gt;
ティーダは大召喚士になるためガードと共に旅立つユウナと同行しキーリカに向かった。そこに再び『シン』が登場海中で『シン』が残したコケラを退治し、引き上げた。そのころ、『シン』はキーリカの街を破壊していた。多くの命が失われ悲しみに暮れるキーリカで、ユウナは初めて死者の魂を異界に送る'''異界送り'''の舞を踊る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キーリカを後にして寺院へ向かった一行であったが、『シン』は寺院にもコケラを残していた。それを退治して寺院に入ると、今度は'''ドナ'''という召喚士の一行と出会う。ドナにより無理矢理試練の間に落とされたティーダもガードたちと同様に試練の間を突破し、炎の召喚獣「イフリート」を得て寺院を後に次の目的地である'ジョゼ寺院'へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===機械の無力===&lt;br /&gt;
ジョゼ寺院へ向かう途中、連絡船の終点である'''ルカ'''でブリッツボールの試合に出場したビサイド・オーラカ。ユウナを人質にとって勝とうとするアルベド・サイクスを退けるもワッカが負傷、決勝戦はティーダがかわりに出場することとなった。試合終了後突然魔物騒ぎが発生するが、エボン寺院の新老師'''シーモア'''が召喚した「アニマ」により撃退された。&lt;br /&gt;
ここでティーダは、夢のザナルカンドでシンに飲み込まれて以来、行方が分からなくなっていたアーロンと再会する。&lt;br /&gt;
自分を責めるティーダに対し、アーロンは'''''&amp;quot;『シン』&amp;quot;は&amp;quot;ジェクト&amp;quot;'''''であり、ジェクトはお前に倒されたいと思っている……だからスピラへ連れて来たのだ、と言い放つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーロンとティーダを正式にガードに加え、一行はミヘン街道をジョゼへ向けて歩き始めた。途中で討伐隊による『シン』打倒作戦'''ミヘン・セッション'''のため足止めを食らうが、シーモアの口利きにより無事ミヘン街道を抜けキノコ岩街道に至る。そこでは討伐隊が『シン』を呼ぼうとしていたが、そのために用意した魔物たちが突如巨大なコケラとなって襲いかかる。ティーダたちがこれを退治するが、肝心のミッションは失敗に終わり多くの兵士たちが亡くなることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===グアドとの邂逅===&lt;br /&gt;
ユウナがミヘン・セッションで亡くなった兵士たちのために異界送りの舞を踊った後、一行はジョゼ街道を抜けてジョゼ寺院に至る。ここで今度はイサールたちの一行と出会う。雷の召喚獣「イクシオン」を得て次の寺院であるマカラーニャに向かう途中、幻光河でユウナを誘拐しようとした機械を退けた一行は、その北岸で逃げ遅れたリュックと出会う。ユウナとルールーとの3人での会議により彼女がガードに加わり、しばらく進むとグアドサラムであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グアドサラムで族長であるシーモアに手厚いもてなしを受けた一行。彼は1000年前のことを語り、最後にユウナに結婚を申し込む。その後一行は異界参りを済ませるが、そこにグアドの前族長であるジスカルが現れ、1つのスフィアを残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、一行は雷平原・マカラーニャの森を抜け、再びユウナ誘拐のため襲撃してきたアルベド族を退けマカラーニャ寺院へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寺院への反逆===&lt;br /&gt;
マカラーニャ寺院は、シーモアとユウナの結婚を祝うムードであった。二人が試練の間に向かったと聞きガードたちが後に続こうとした時、ユウナが異界で拾った1つのスフィアで騒ぎとなる。ジスカルはシーモアに殺されていたという衝撃の事実が明らかになり、ガードたちとシーモアが激突、アニマを召喚され窮地に陥るもついにシーモアは倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーモアが倒されたことで一行は反逆者とされ、寺院から追われる存在となった。逃げるように寺院を後にするがマカラーニャ湖でウェンディゴに襲われ、それを退けるも湖にたたき落とされてしまう。しかし彼らは『シン』に助けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティーダたちが次に目覚めたのはビーカネル砂漠であった。仲間たちを探すが、ユウナだけ見つからない。やむなくアルベド族のホームへ向かうが、そこはグアド族に襲撃されていた。そこでティーダはアルベド族が究極召喚の代償に命を失う召喚士の為に旅をやめさせようとしていた事を知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームの地下に隠されていた飛空艇に乗り、ホームを爆破した一行はベベルに到着する。そこでは、死人となって蘇ったシーモアとユウナの結婚式が行われようとしていた。その場に乱入し式を止めさせようとするが彼らは包囲されるが、ユウナは召喚したヴァルファーレによって脱出、ティーダたちもそのどさくさに紛れてその場を脱出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辿り着いたベベル寺院ではエボンが禁じているはずの機械が使われていた。試練の間を抜け、重の召喚獣「バハムート」を得るが、そこで僧兵たちに捕まった一行は寺院により完全に反逆者とされ「浄罪の路」へと落とされる。実質処刑場であったこの路を突破した一行はグレートブリッジで異形となったシーモアを退けベベルを脱出する。寺院の腐敗を目にし、死の決意を揺るがされ、泣き崩れるユウナ。ティーダは彼女の張り詰めた想いを口づけにて和らげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===究極召喚の真実===&lt;br /&gt;
ナギ平原を越え、ガガゼド山に到着した一行。ユウナは寺院を去っていた族長ケルクに自らの強い意志を示し、キマリも因縁の相手であるビランとエンケを破りザナルカンドへの道を歩む。道中にシーモアが再び現れ、ロンゾ族の戦士達の魂を喰らい力を増した異形となり、戦いを挑むが再び敗れる。さらに道中を進むと、一行は山道に埋め込まれている数千の祈り子像が「何か」を召喚し召喚される光景を目にする。ティーダがそれに触れると、不意に意識を失う。目が覚めた場所は、彼が帰りたがっていた場所、「夢のザナルカンド」だった。自宅に入ってみると、バハムートの祈り子がいた。彼はティーダにティーダやジェクト、夢のザナルカンドの住人達の正体を告げる。仲間たちに囲まれ目が醒めたティーダはひとまず前に進む事を決意。ついにザナルカンドへ到達した一行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでユウナレスカから究極召喚の真実を聞かされるが、彼らはその道を捨て、螺旋を終わらせる方法を探す道を選ぶ。ユウナレスカを倒したことで究極召喚は失われたが、バハムートの祈り子がべベルにて『シン』の真実を語り、シン打倒の手がかりを得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===最終決戦===&lt;br /&gt;
飛空挺にて立てた作戦通り、飛空挺のステレオから流れる「祈りの歌」にあわせ世界中から大合唱が響き、『シン』はその動きを止める。一行は『シン』の内部へ突入した。その中でシーモアと4度目の対決、これを破って遂に彼を異界へと送った一行は、ついにその中心でジェクトと出会う。巨大な召喚獣と化した父を倒したティーダたちは、バハムートの祈り子との約束に従い、自らが持つ召喚獣たちを次々と召喚し、最後にエボン=ジュを倒して『シン』を完全に消し去ったのだった。&lt;br /&gt;
かつての友との約束を果たし、自分の役目を終えたアーロンは、若い仲間達に未来を託して異界へ旅立った。&lt;br /&gt;
そして夢の世界の住人であるティーダもまたその事実を皆に告げ、別れを惜しむ仲間たちや涙を流すユウナにすら背を向けて、夢のザナルカンドの消滅と共に笑顔でスピラの空へ溶けていったのであった……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永遠のナギ節===&lt;br /&gt;
'''[[永遠のナギ節]]'''は厳密には本作のストーリーではなくインターナショナル版の付録DVDに収録されていたムービーであるが、『[[ファイナルファンタジーX-2]]』につながるストーリーとしてここで述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『シン』を倒し永遠のナギ節が訪れた。ワッカとルールーが結婚し、3人は村でそれぞれ平和な生活を送っていた。ある日リュックが、キマリがガガゼト山で見つけた1つのスフィアを持ってユウナの元を訪れる。そのスフィアには……投獄された、いなくなってしまったティーダとおぼしき青年の姿が映っていた。あの日からずっとティーダのことを考え上の空で生きていたユウナは、その映像の真実を求めるためリュックと共に村を飛び出すのであった……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*本作ではユウナを中心にしたストーリーが描かれているが、ブラスカの時代における召喚士の姿を描いた「ファイナルファンタジーX ワールドガイド エボンの教えとスピラの人々」(ISBN 4-7577-0608-1)がある。その内容はユウナが『シン』を倒した数十年後に執筆された書物という体裁で、3人の召喚士の旅と、ユウナ達の時代にスピラでよく読まれていた資料が収録されている。&lt;br /&gt;
*シリーズお馴染みの「プレリュード」に、ポップス的なアレンジで大規模に改変を加えている。お馴染みの8分音符ディレイに加えて、本作品で初めて上昇音形と下降音形のみの展開に手を入れて単純ループを破棄した点が大きい。これまでの路線とは大きく離れたテイストに仕上がっているが、後のシリーズでは元のテイストに戻されている。&lt;br /&gt;
*説明書は15ページしかなく不十分な説明になっている。詳しいシステムはゲーム中のチュートリアルを通じて理解する仕組みになっている。&lt;br /&gt;
*開発中のタイトルは「セブンティーン」。17歳の少年少女が世界の流行り病を治す旅を続けるが、それこそが病を拡大する原因だったと気づき反乱を起こすという内容。また、初期にはSF的な世界にする構想もあったとの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==評価==&lt;br /&gt;
本作は、FFシリーズとしては初のPS2向けソフトであり、最大の売りがフルボイスや綺麗な音楽、ストーリー中に挿入される高精細ムービーであった。また2001年1月に発売された『[[鬼武者]]』に続くミリオンセラーであり、初のダブルミリオンを達成したソフトである。1月の『鬼武者』と7月の『FFX』の成功により、プレイステーションは本格的にPS2への世代交代を果たした。[[ファミ通]]の「読者が選ぶ心に残るベストゲーム100」では他のFFシリーズ作品やドラクエシリーズなどを抑え堂々一位を獲得した。発売から5年以上経ても同誌の「読者が選ぶTOP20」の順位が高いのは、ファンに根強く支持されている事を示している。一方で、このゲームで排除されたマップや、ムービーの多さから、同じファミ通の読者の評価で採点をする「ユーザーズアイ」では、ストーリーを重視しすぎているためプレイヤーの自由度や探検要素がなくなってしまっているといった部分など、古参のファンからの批判が多かった。「ユーザーズアイ」では平均点がずば抜けて高かったわけではないが、有効得票数も非常に多く、良くも悪くも遊んだプレイヤーが多かったということになる。X以前のFFシリーズでは倒すべき敵がどんどん変わってしまい、ストーリーが複雑だという意見もあったが、Xではストーリーが「シンを倒す」ことで一貫しており、シリーズの中では比較的単純でわかりやすいストーリーに仕上がっている。ただし、フルボイスで、ほとんど文章を読む必要がない本作品と、フルボイスではなく、自分で長いセリフの読解を必要とされる以前の作品を単純に比較することもできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
2つあるISBN番号は前者は[[デジキューブ]]から発売されていた物、後者は[[スクウェア・エニックス]]から再販された時の物。&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X SCENARIO ULTIMANIA(ISBN 4-88787-010-8、ISBN 4-7575-1215-5)&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X BATTLE ULTIMANIA(ISBN 4-88787-011-6、ISBN 4-7575-1216-3)&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X ULTIMANIA Ω(ISBN 4-88787-021-3、ISBN 4-7575-1214-7)&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X-2 ULTIMANIA(ISBN 4-88787-126-0、ISBN 4-7575-1205-8)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[スピラ]] - 本作および続編『X-2』の世界観の解説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーX|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジー|10]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト|ふあいなるふあんたしい10]]&lt;br /&gt;
[[Category:2001年のコンピュータゲーム|ふあいなるふあんたしい10]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Rod_Main&amp;diff=43618</id>
		<title>Rod Main</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Rod_Main&amp;diff=43618"/>
				<updated>2008-12-27T01:43:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''EINNAR'''(エイナー)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。所属レーベルは[[ソニーミュージックエンタテインメント]]傘下の[[Music Council]]。バンド名の「EINNAR」はドイツ語で「馬鹿」を意味する「Ein Nerr」に由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
*'''高谷有樹'''(たかたに ゆうき、[[1980年]][[5月3日]]-) ボーカル&lt;br /&gt;
[[千葉県]][[千葉市]]出身。[[慶応義塾大学]][[法学部]]卒業。&lt;br /&gt;
*'''伊藤一也'''(いとう かずや、[[1980年]][[8月24日]]-) ギター&lt;br /&gt;
[[千葉県]][[千葉市]]出身。[[東海大学]][[理工学部]]卒業。&lt;br /&gt;
*'''山森正斗'''(やまもり まさと、[[1981年]][[3月12日]]-) ベース&lt;br /&gt;
[[埼玉県]][[浦和市]](現[[さいたま市]])出身。[[埼玉大学]][[教育学部]]中退。&lt;br /&gt;
*'''岩田憲吉'''(いわた のりよし、[[1978年]][[1月10日]]-) ドラムス&lt;br /&gt;
[[千葉県]][[柏市]]出身。[[日本大学]][[工学部]]中退。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%8A%80&amp;diff=43617</id>
		<title>銀</title>
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				<updated>2008-12-27T01:25:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* 銀の応用 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[元素]]の銀|「銀」のその他の用法|銀 (曖昧さ回避)}}&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:20em; float:right; margin-left:0.5em; background:white; font-size:95%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background-color:white&amp;quot;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|&lt;br /&gt;
{| &lt;br /&gt;
| ||style=&amp;quot;border-style:none; text-align:center&amp;quot;|[[パラジウム]] - '''銀''' - [[カドミウム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border-style:none; text-align: center; vertical-align: middle&amp;quot;|[[銅|Cu]]&amp;lt;br /&amp;gt;'''Ag'''&amp;lt;br /&amp;gt;[[金|Au]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border-style:none&amp;quot;|[[画像:Ag-TableImage.png|250px]]&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[周期表]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#ffc0c0&amp;quot;|一般特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:43%&amp;quot;|[[元素の一覧 (名前順)|名称]]、[[元素の一覧 (記号順)|記号]]、[[元素の一覧 (番号順)|番号]]||銀、Ag、47&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[元素の分類|分類]]||[[遷移金属]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[元素の族|族]]、[[元素の周期|周期]]、[[元素のブロック|ブロック]]||[[第11族元素|11（IB）]], [[第5周期元素|5]] , [[dブロック元素|d]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[密度]]、[[モース硬度|硬度]]||10490kg·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;, 2.5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|単体の[[色]]||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|銀白色&amp;lt;br /&amp;gt;[[Image:SilverUSGOV.jpg|120px|銀]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#ffc0c0&amp;quot;|原子特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[原子量]]||107.8682[[原子質量単位|amu]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[原子半径]]（計測値）||160（165）[[ピコメートル|pm]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[共有結合半径]]||153pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファンデルワールス半径|VDW半径]]||172pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[電子配置]]||&amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;[[クリプトン|Kr]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;4[[d軌道|d]]&amp;lt;sup&amp;gt;10&amp;lt;/sup&amp;gt; 5[[s軌道|s]]&amp;lt;sup&amp;gt;1&amp;lt;/sup&amp;gt; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[電子殻]]||2, 8, 18, 18, 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[酸化数]]（[[酸化物]]）||1（[[酸化物|両性酸化物]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[結晶構造]]||[[面心立方構造]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#ffc0c0&amp;quot;|物理特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[相]]||固体（[[反磁性]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[融点]]||1234.93[[ケルビン|K]]&amp;lt;br/&amp;gt;（961.78[[摂氏|℃]], 1763.2[[華氏|℉]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沸点]]||2435K &amp;lt;br/&amp;gt;（2162℃, 3924℉）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[モル体積]]||10.27 &amp;amp;times; 10&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[気化熱]]||250.58kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[融解熱]]||11.3kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[蒸気圧]]||0.34×10&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−21&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; [[パスカル|Pa]]（1234K）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[音速|音の伝わる速さ]]||2600[[メートル毎秒|m·s&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;]]（293.15K）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#ffc0c0&amp;quot;|その他&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[クラーク数]]||0.00001[[パーセント|%]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[電気陰性度]]||1.93（[[ライナス・ポーリング|ポーリング]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[比熱容量]]||232J·kg&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[導電率]]||63×10&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;6&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;m·[[オーム|Ω]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熱伝導率]]||429W·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[イオン化エネルギー]] || 第1: 731 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2：2070kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3：3361kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#ffc0c0&amp;quot;|（比較的）安定同位体&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:98%; margin:0; background:white&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;font-size:85%; text-align:center; font-weight:bold&amp;quot;&lt;br /&gt;
|[[同位体]]||[[天然存在比|NA]]||[[半減期]]||[[崩壊モード|DM]]||[[崩壊エネルギー|DE]]/[[メガ|M]][[電子ボルト|eV]]||[[崩壊生成物|DP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;sup&amp;gt;107&amp;lt;/sup&amp;gt;Ag||'''51.839%'''||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[中性子]]60個で[[安定同位体|安定]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;sup&amp;gt;109&amp;lt;/sup&amp;gt;Ag||48.161%||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|中性子62個で安定&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#ffc0c0; font-size:85%&amp;quot;|注記がない限り[[国際単位系]]使用及び[[標準状態]]下。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''銀'''（ぎん、Silver）とは[[原子番号]]47の元素である。[[元素記号]]は'''Ag'''。[[金属]]の一種で[[貴金属]]に分類される。元素記号のAgは[[ラテン語]]での名称「''argentum''」（輝くもの）に由来する。[[電気伝導率]]および[[熱伝導率]]、また[[可視光線]]の[[反射率]]はいずれも金属中で最大である。光の反射率が高い事から日本語では'''しろがね'''（[[白銀]]：白い金属）と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀イオンは[[バクテリア]]などに対して強い殺菌力を示すため、現在では広く抗菌剤として使用されている。例えば抗菌加工と表示されている製品の一部に銀化合物を使用した加工を施しているものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴金属の中では比較的化学変化しやすく、空気中に[[硫黄]]化合物（自動車の排ガスや、温泉地の[[硫化水素]]など）が含まれていると表面に硫化物Ag&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;Sができ、黒ずんでくる。銀が古くから支配層、富裕層の人々に食器材料として用いられてきた理由のひとつは硫黄化合物や[[ヒ素]]などの毒を混入された場合に化学変化による変色で逸早く異変を察知できる性質からという説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルゼンチン]]の国名も銀のラテン語名に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産出地 ==&lt;br /&gt;
[[金]]とともに中世ヨーロッパでは[[新大陸]]発見までの慢性的な不足品であって、そのため高価でもあった。この時代の日本は東アジア随一の金、銀、[[銅]]の採掘地域であり、中国への輸出も行っていた。これらの金属は日本の貿易品として有用だったので[[銀山]]は鎌倉幕府以前から江戸の鎖国終了、明治に至っても国が直轄する場合が多かった。中でも[[島根県]][[大田市]]の[[石見銀山]]は有名である。その後日本の銀山は資源枯渇のため、世界の銀産出地から日本の名前は消えた。新大陸発見後は[[ペルー]]などで大量採掘された銀が世界中に流れることになった。これが原因で銀の価値が暴落。ヨーロッパの物価は2～3倍のインフレに陥った（価格革命）。しかしながらいまだに銀は高価な金属であって、その光沢とともに人々に愛好されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀の応用 ==&lt;br /&gt;
=== 蒸着利用 ===&lt;br /&gt;
[[真空]]中に於いて銀を高温で熱し気化させ、目標物に[[蒸着]]させる事により銀の高い[[反射率]]を利用する。鏡、反射フィルムなど応用範囲は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 抗菌性の利用 ===&lt;br /&gt;
銀イオンは[[バクテリア]]などに対して極めて強い殺菌力を示すので、浄水器の滅菌装置など近年急速に殺菌剤として普及してきた。抗菌性が高い金属イオンとしては[[水銀]]、[[鉛]]などが知られているが、これらは動物に対しても害があり使用できない。日常使用しても環境に害がなく抗菌性を持つものとしては銅があり、用いられるようになってからは200年ほどの歴史がある。銀にも毒性が認められているが&amp;lt;ref&amp;gt;国際簡潔評価文書No.44 「銀および銀化合物」[http://www.nihs.go.jp/cicad/sum/sum44.pdf]&amp;lt;/ref&amp;gt;、鉛や水銀ほど毒性は強くないので[[1990年]]頃から使用されるようになり、大手化粧品会社の[[資生堂]]からはそれを応用したデオドラントスプレーが発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀イオンは感光性があり普通の塩の状態ではすぐに還元されて黒い銀の単体粒子が析出してしまうため、最近は[[チオ硫酸]]イオンなどを[[配位]]させた[[錯イオン]]を用いて感光性をなくしたものを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公衆浴場での利用 ===&lt;br /&gt;
日本では公衆浴場における浴槽水の衛生管理が義務付けられているが、銀イオンはその浴槽水の殺菌に利用されている。厚生労働省からは塩素剤による殺菌が推奨されているが、塩素殺菌が不向きな水質も存在している。銀イオンはそのような塩素殺菌が行いづらい水質の一部でも効果的に殺菌を行えることが確認されている。また、他の浴水殺菌剤や殺菌装置にはない還元的な殺菌作用（[[ORP]]による比較）から近年注目されている殺菌方法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真への利用 ===&lt;br /&gt;
銀はまた[[写真]]の感光剤（臭化銀、[[ヨウ化銀]]など）として利用されている。銀のハロゲン化物が光を受けて銀原子を遊離すること（[[潜像]]）を利用し適当な還元剤と反応させることによりその変化を増幅（[[現像]]）、画像を記録することが可能である。さらに単独では濃淡しか表現できないが、複数の色素とフィルタ等を組み合わせ波長に応じて感光の度合いを変化させることにより、カラーでの記録も可能としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 医療用途への応用 ===&lt;br /&gt;
銀は歯科医療で利用されている。比較的安価な材料として主に保険診療で使用される。用途は主に[[歯]]の[[う蝕]]（虫歯）や歯根の患部を削った空洞などに失った歯牙部分を補完する形で銀合金をかぶせたり、はめ込んだりする方法である。これらは[[ロストワックス鋳造]]法により製作される。使用される銀は銀に[[亜鉛]]や[[インジウム]]を添加したもの、また[[金]]や[[パラジウム]]等を添加した'''銀合金'''であり、そのうち銀の分量は約50～70%である。現在はほとんど行われていないが、銀と[[スズ]]の合金に[[銅]]や[[亜鉛]]を添加した粉末を[[水銀]]で練る[[アマルガム]]法を用いた[[アマルガム修復]]もよく行われた。[[有機水銀]]の毒性が問題となって日本においては廃れたが、現在でも毒性がないといわれる[[無機水銀]]を使用して行われる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東洋医学の分野では、[[鍼|鍼治療]]用として銀を含む材質の鍼が製造されている。[[金]]を含む鍼に比べると安価だが、一般的なステンレスの鍼に比べて高価なため、銀の鍼を使うのが効果的とされる症状に対してコスト面で折り合いがつく場合に用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電子工学分野への応用 ===&lt;br /&gt;
銀は既知の金属の中で最も電気抵抗が低い。そのため、導電性の良い電線として利用されている。もちろん銀そのものが高価なため、特殊な場合にのみ利用される。マニア向けのオーディオケーブル、スピーカーケーブル等がその例である。また高周波を扱う配線にも用いられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宝飾品としての利用 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Silver fossil.jpg|thumb|古代サメのアクセサリー]]&lt;br /&gt;
銀はその白い輝きから宝飾品としても広く利用されてきた。貴金属のなかでは比較的産出量も多く安価であるため、日本では特に若者向けの宝飾品として人気がある。宝飾品などとして利用する場合、純粋な銀では柔らか過ぎて傷つきやすい為、他の金属との[[合金]]の形で利用される事が多い。日本では一般的に銅を混ぜるが、コストダウンや酸化防止の目的で[[アルミ]]や[[ニッケル]]を混ぜる国もある。ただし、これらの金属は銅に比べて金属アレルギーを引き起こしやすい。古代エジプトでは銀は金よりも価値があり、金製品に銀メッキが施された宝飾品が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[プラチナ]]を混ぜたプラチナシルバーや金・[[パラジウム]]を混ぜたシルバー、また色合いを変えたイエローシルバー、ピンクシルバー、グリーンシルバーなどもある。&lt;br /&gt;
* Silver900（SV900）：コインシルバー&lt;br /&gt;
* Silver925（SV925）：[[スターリングシルバー]]（品位記号 Sterling）&lt;br /&gt;
* Silver950（SV950）：ブリタニアシルバー（品位記号 Britannia）&lt;br /&gt;
* Silver1000（SV1000）：純銀、ピュアシルバー&lt;br /&gt;
銀製品は年月を経ると空気中の硫黄分と反応して黒ずんでくるが、これを''燻し銀''と呼んで愛好する向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[造幣局 (日本)|造幣局]]では純度80.0%以上のみを貴金属として認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀の象徴的意味 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Silver_spoon.jpg|thumb|銀スプーン]]&lt;br /&gt;
銀は美しい白い光沢を放つ事から[[占星術]]や[[錬金術]]などの神秘主義哲学では[[月]]と関連づけられ、銀は男性を、金は女性を意味していた。ある時を境に位置が逆転し銀は月や女性原理などを象徴する物となり、一方金は太陽や男性原理などを象徴する物となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また各種競技、コンクール等で2位の場合に送られるメダル等に使われていることから、'''二位'''という象徴的意味も持ち合わせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀相場 ==&lt;br /&gt;
金と並び貴金属や工業用素材として広く使用されることから、[[投資]]の対象にもなっている。時には[[投機]]的な資金が流入して[[相場]]価格が乱高下することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投資の対象として注目されるようになった発端は、[[1979年]]～[[1980年]]の[[ハント兄弟]]が工業用にも利用されている銀の価格が金と比べて低いことに着目した買い占めがきっかけであり、一時は20倍もの価格上昇が発生した。ハント兄弟の価格つり上げ工作は欧州の一般家庭が使っていた[[銀食器]]が鋳つぶされ市場に大量放出されたことによる暴落で大失敗に終わるが、その後も[[1996年]]には米国の[[投資家]][[ウォーレン・バフェット]]が世界の年間供給量の5分の1を買い占めたと表明し直後に暴騰が生じるなど、依然として混乱は見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、もっとも銀消費量が多かった写真工業分野では[[現像]]時の銀回収システムやフィルムを使わない[[デジタルカメラ]]の移行が進んでおり、ハント兄弟の買い占めに際して発生した[[写真フィルム]]、[[X線写真|レントゲン]]フィルムの品不足のような事態は今後は発生しにくいと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 伝承 ==&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]には[[シロアリ]]が銀を食べるという話が伝わっている。[[清代]]の康熙年間に呉震方が著した『嶺南雑記』には、[[1684年]]にある役所の銀倉庫で数千[[両|テール]]の銀が紛失したが倉庫の隅にシロアリの巣が有った以外に異常はなく、不可解に思いながらシロアリを炉に放り込んで焼き殺したところ炉から銀が出たという話が書かれている。また『天香楼外史』にも銀を入れていた木箱がシロアリに喰われて銀が消えたが、シロアリを炉で焼いたら箱に入れていただけの銀が出たという話が載っている。これらの伝承には一部誇張もあるであろうが、シロアリは食物を求めて巣から蟻道を伸張する過程で立ちふさがる障害物はとりあえず齧って突破を試みることが知られているので、それによって銀塊が著しく損傷したことを伝えているのであろう。現代でも地下埋設された[[鉛]]管をシロアリが損傷することがよく知られている。いずれも軟らかい金属ならではの被害といえる。齧りとられた銀は消化管を通じてあるいは口でくわえて巣に持ち帰り巣材に用いられたであろうから、巣をシロアリもろとも焼けば塗り込められた銀粉が再度溶けて銀塊に戻ることもあり得る話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉱物 ==&lt;br /&gt;
*'''自然銀'''（しぜんぎん、native silver） - Ag&lt;br /&gt;
*[[針銀鉱]]（[[輝銀鉱]]） - Ag&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;S&lt;br /&gt;
*[[濃紅銀鉱]]（火閃銀鉱、淡紅銀鉱） - Ag&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;SbS&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[角銀鉱]] - AgCl&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[輝銀鉱]]&lt;br /&gt;
* [[方鉛鉱]]&lt;br /&gt;
* 金と銀（[[フランツ・レハール]]、[[ウィンナワルツ|ワルツ]]）&lt;br /&gt;
* [[鉱物]]、[[鉱物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{元素周期表}}&lt;br /&gt;
[[Category:元素|きん]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)&amp;diff=43616</id>
		<title>ミント (曖昧さ回避)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)&amp;diff=43616"/>
				<updated>2008-12-27T01:24:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ミント'''(mint) &lt;br /&gt;
*[[ミント]]は、[[植物]]・[[ハーブ]]。&lt;br /&gt;
*[[造幣局]]など[[貨幣]]を鋳造する機関。&lt;br /&gt;
*玩具や漫画の未開封新古品のこと。&lt;br /&gt;
*[[ヤマハ・ミント]]は、[[ヤマハ発動機]]が生産していた原付スクーター。&lt;br /&gt;
*[[MINT (ラッパー)]]は、日本のラッパー。&lt;br /&gt;
*架空の人物名。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[幻影闘士バストフレモン]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[魔法のエンジェルスイートミント]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[デュープリズム]]』の主人公の一人。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[ツインビー]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[ポケモンカードGB#ポケモンカードGB2 GR団参上!|ポケモンカードGB2 GR団参上!]]』の主人公の一人。&lt;br /&gt;
**ミント - 『[[どうぶつの森]]』シリーズの登場キャラクター。[[どうぶつの森の登場キャラクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
**[[テイルズオブファンタジアの登場キャラクター#ミント・アドネード|ミント・アドネード]] - 『[[テイルズオブファンタジア]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・ジュデップ - 『[[サモンナイト4]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・ブラマンシュ - 『[[ギャラクシーエンジェル]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・ラブル - 『[[機甲創世記モスピーダ]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント - [[ネット (パチスロメーカー)|ネット]]から発売された[[パチスロ]]機、『[[ドリスタ -ミントのヒロイン救出大作戦-|ドリスタ]]』の主人公、および同社の機種の登場人物。&lt;br /&gt;
**ミント・シャイン - 『[[スイトピーシリーズ]]』の登場キャラクター。&lt;br /&gt;
**藍沢みんと - 『[[東京ミュウミュウ]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
**和田みんと - 『[[おジャ魔女どれみ]]』シリーズの登場人物。[[おジャ魔女どれみの登場人物]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みんと}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Rod_Main&amp;diff=43434</id>
		<title>Rod Main</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Rod_Main&amp;diff=43434"/>
				<updated>2008-12-22T05:32:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: 新しいページ: ''''EINNAR'''(エイナー)は、日本のロックバンド。所属レーベルはビクターエンタテインメント。...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''EINNAR'''(エイナー)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。所属レーベルは[[ビクターエンタテインメント]]。バンド名の「EINNAR」はドイツ語で「馬鹿」を意味する「Ein Nerr」に由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
'''高谷有樹'''(たかたに ゆうき、[[1980年]][[5月3日]]-) ボーカル&lt;br /&gt;
'''伊藤一也'''(いとう かずや、[[1980年]][[8月24日]]-) ギター&lt;br /&gt;
'''山森正斗'''(やまもり まさと、[[1981年]][[3月12日]]-) ベース&lt;br /&gt;
'''岩田憲吉'''(いわた のりよし、[[1978年]][[1月10日]]-) ドラムス&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000&amp;diff=43433</id>
		<title>機動戦士ガンダム00</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000&amp;diff=43433"/>
				<updated>2008-12-22T05:19:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* 主題歌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Ambox&lt;br /&gt;
| type       = notice&lt;br /&gt;
| image-file = Nuvola apps important blue.svg&lt;br /&gt;
| text       = &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red;&amp;quot;&amp;gt;'''この項目にはノートでの合意に基づく[[{{{1|{{TALKPAGENAME}}}}}|ローカルルール]]が適用されています。'''&amp;lt;/span&amp;gt;ルールに異議がある場合でも独断で編集せず、ノートにて議論を提起してください。また、ルール違反への対処の際も編集合戦などに加担しないよう履歴を確認し慎重に行ってください。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
これに基づき現在は'''セカンドシーズン第{{利用者:Mizusumashi/Template/スピン| value = {{利用者:Mizusumashi/Template/タイム・カウンター| start-year = 2008| start-month = 10| start-day = 12| start-hour = 9| start = 1| step = 336| inc = 2}}| from = 25}}話'''以降に放送されるストーリー・設定のネタバレを記載しないで下さい。&lt;br /&gt;
[[Category:ローカルルール設定中の記事]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{告知|議論|登場人物の一期と二期の表記はどうするか？}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|原作=[[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
|監督=[[水島精二]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[高河ゆん]]、[[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[海老川兼武]]、[[柳瀬敬之]]、[[鷲尾直広]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[寺岡賢司]]、[[福地仁]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[中谷誠一]]、[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|製作=サンライズ、[[毎日放送]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]、[[GyaO]]&lt;br /&gt;
|放送開始=2007年10月6日&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=2008年3月29日&lt;br /&gt;
|話数=全25話&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ・毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|原作=矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
|監督=水島精二&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=黒田洋介&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=高河ゆん、千葉道徳&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広&amp;lt;br /&amp;gt;寺岡賢司、福地仁&amp;lt;br /&amp;gt;中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=サンライズ&lt;br /&gt;
|製作=サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
|放送局=MBS発TBS系列、GyaO&lt;br /&gt;
|放送開始=2008年10月5日&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ・毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（田口央斗版）&lt;br /&gt;
|作者=田口央斗&lt;br /&gt;
|出版社=[[講談社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=マガジンZKC&lt;br /&gt;
|開始=2007年11月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊3巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（大森倖三版）&lt;br /&gt;
|作者=大森倖三&lt;br /&gt;
|出版社=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[カドカワコミックス|カドカワコミックス・エース]]&lt;br /&gt;
|開始=2007年10月&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊2巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 wanderer&lt;br /&gt;
|作者=高河ゆん&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始=2008年11月&lt;br /&gt;
|終了=（読みきり）&lt;br /&gt;
|巻数=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00F&lt;br /&gt;
|作者=[[千葉智宏]]&lt;br /&gt;
|作画=[[ときた洸一]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=カドカワコミックス・エース&lt;br /&gt;
|開始=2007年12月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊1巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（ニンテンドーDS版）&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|3Dアクション]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
|開発元=[[ベック]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/review/title/0000/0000/0003/1446/ 機動戦士ガンダムOO（ダブルオー）のレビュー、最新情報 / ファミ通.com]より。2008年8月2日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元=[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人&lt;br /&gt;
|発売日=2008年3月27日&lt;br /&gt;
|販売価格=5,229円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]] - 全年齢対象&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|ドラマティックアクション]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|開発元=[[ユークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/review/title/0000/0000/0003/6464/ 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズのレビュー、最新情報 / ファミ通.com]より。2008年10月18日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元=バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人 - 2人&lt;br /&gt;
|発売日=2008年10月16日&lt;br /&gt;
|販売価格=6,800円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=CERO - 全年齢対象&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|著者=[[木村暢]]&lt;br /&gt;
|イラスト=米山浩平、柳瀬敬之&amp;lt;br /&amp;gt;[[羽音たらく]]、鷲尾直広&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|レーベル=[[角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
|開始=2008年4月1日&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊3巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/RadioDrama&lt;br /&gt;
|メディア=ドラマCD&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー&lt;br /&gt;
|発売元=[[JVCエンタテインメント|flying DOG / JVCエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|販売元=[[ビクターエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|開始=2008年7月23日&lt;br /&gt;
|終了=9月24日&lt;br /&gt;
|販売価格=各2,520円（税込）&lt;br /&gt;
|枚数=2巻（2008年9月24日時点）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00P&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* メディア - 小説、模型&lt;br /&gt;
* 小説執筆 - 千葉智宏&lt;br /&gt;
* キャラクターイラスト - 羽音たらく&lt;br /&gt;
* 出版社 - [[アスキー・メディアワークス]]&lt;br /&gt;
* 掲載誌 - [[電撃ホビーマガジン]]&lt;br /&gt;
* レーベル - 電撃ホビーブックス&lt;br /&gt;
* 発表期間 - 2007年12月号 - 連載中&lt;br /&gt;
* 冊数 - 既刊1冊&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00V&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* メディア - 模型&lt;br /&gt;
* 出版社 - [[ホビージャパン]]&lt;br /&gt;
* 掲載誌 - [[月刊ホビージャパン]]&lt;br /&gt;
* 発表期間 - 2007年12月号 - 連載中&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
『'''機動戦士ガンダム00'''』（きどうせんしガンダムダブルオー）は、[[日本]]の[[テレビアニメ]]、およびそれを原作とした[[メディアミックス]]作品群である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--概要節のレイアウトについては、ノートで合意の上あえてウィキプロジェクト既定のレイアウトを採用していません。詳しくは過去ログ4「冒頭のレイアウト」をご参照ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 基本設定 ===&lt;br /&gt;
本作は、西暦[[24世紀|2307年]]の地球を舞台としてスタートする。人類は枯渇した[[化石燃料]]に代わるエネルギー源として[[宇宙太陽光発電]]システムと[[軌道エレベータ|軌道エレベーター]]を実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「人類革新連盟」、「AEU」の世界3大国家群のみであった。それらの[[超大国]]間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの連合にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
新型[[モビルスーツ]]（以下&amp;quot;MS&amp;quot;）の公開軍事演習を行っていたAEUは、突如所属不明のモビルスーツ2機の襲撃を受ける。額に&amp;quot;GUNDAM&amp;quot;と刻印されるそれらの機体は、圧倒的な機動力と攻撃力でAEUのMSを破壊していった。同じころ、人類革新連盟の[[宇宙ステーション]]を襲撃したテロリストを、同様の刻印が施された謎の機体2機が迎撃し、多数の市民の命が救われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動にメディアが沸き立つ中、世界中に向けて1つの声明が発表される。4機のモビルスーツ「[[ガンダムタイプ|ガンダム]]」を所有する[[民兵|私設武装組織]]「ソレスタルビーイング（以下&amp;quot;CB&amp;quot;）」は、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団であるという。それは「平和のための武力行使」という矛盾を抱える行為であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下議論中につきコメントアウト……&lt;br /&gt;
:莫大なエネルギーを生み出す&amp;quot;太陽炉&amp;quot;を搭載した4機のガンダムを操るのは、刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアら4人のガンダムマイスター達。彼らは武力介入を行ないながらも、その最中にも人命救助を行なうなど、彼らの存在に世界は混乱。存在を否定するかのごとくテロが起きる一方、彼らを正義だと称える声も有り、賛否両論が巻き起こる。また普通の学生であった沙慈も世界の変革に巻き込まれるのであった。&lt;br /&gt;
:各国家群は己の威信をかけ、ガンダムを手に入れようと様々な作戦を実行するが、ガンダムとの性能差の前にことごとく敗北、着実にCBは着実に武力介入を実行していった。&lt;br /&gt;
:そうした中で、各国家群は合同軍事演習を名目に、大規模なガンダム鹵獲作戦を決行。圧倒的な物量を前に遂にガンダムも敗北するかと思われたその時、計画には存在しないトリニティを名乗る新たなガンダムマイスター達の登場により計画が綻び始める。&lt;br /&gt;
:彼らによって窮地を救われた刹那達だったが、虐殺ともいえる過剰な武力介入を行なう彼らに疑念を抱く。またCBの監視者であるはずのアレハンドロの裏切りによって各国家は&amp;quot;擬似太陽炉&amp;quot;を手に入れ、CBを凌ぐ軍事力を手に入れた。&lt;br /&gt;
:実はトリニティもアレハンドロが世界を支配するための布石でしかなく、既にトリニティは排除され、計画の要であった演算処理システムの『ヴェーダ』も掌握されたことにより、刹那たちも同じく排除されるだけとなってしまった。&lt;br /&gt;
:そして遂に行なわれる国連軍のガンダム殲滅作戦&amp;lt;ref&amp;gt;1st開始から1年が経過しており、グラハム・エーカーの部下ハワード・メイスンの墓石の没年は2308年となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。CBの計画は破綻し、仲間を次々と失いながらも、戦いの果てに平和があると信じ、刹那達は最終決戦へと挑む。&lt;br /&gt;
;セカンドシーズン&lt;br /&gt;
:4年が経過した西暦2312年。全ての軍が国連軍として統一され、世界は一つになったかに見えた。しかしその裏では、独立治安維持部隊『アロウズ』によって、反政府組織や主義・思想への弾圧や虐殺が行なわれ、今なお世界は歪んだままであった。&lt;br /&gt;
:夢を叶えて宇宙技術者にとなった沙慈はアロウズによる弾圧に否応無く巻き込まれ、国連軍との決戦を生き延び刹那は歪んだままの世界に立ち上がり再び戦いへと身を投じる。そして二人は再び邂逅した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革と展開 ===&lt;br /&gt;
本作は『[[機動戦士ガンダム]]』をはじめとする[[ガンダムシリーズ]]の通算12作目（『[[SDガンダムフォース]]』を含む）に当たり、テレビ放映のガンダムシリーズでは初めて前期（ファーストシーズン、25話分）・後期（セカンドシーズン）の分割放送を行う。ファーストシーズンは[[2007年]][[10月6日]]から[[2008年]][[3月29日]]まで、[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]][[毎日放送制作土曜夕方6時枠|「土6」枠]]（一部地域[[遅れネット]]）にて放送された。また、ガンダムシリーズおよび「土6」枠作品史上初の[[ハイビジョン制作]]・放映となる。セカンドシーズンは2008年10月5日よりMBS・TBS系列[[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|「日曜午後五」枠]]（全国地域[[同時ネット]]）で放送を開始した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|スキップ=動作}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・組織 ==&lt;br /&gt;
この節では以降、アニメ版のファーストシーズンを『'''1st'''』、セカンドシーズンを『'''2nd'''』と記述する。劇中では物語の進行に伴い年単位の月日（1st終了時で約1年、2nd開始時でそれより4年）が経過しているが、特に断り書きがない場合は初登場時の年齢を記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、「用語」節内の「国家・組織」節は除去し、国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、ということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。年齢の変化についても上記文で事足りるため、特筆すべき理由がない場合は記述の必要はありません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== ソレスタルビーイング ===&lt;br /&gt;
西暦[[2100年]]頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織。英字表記で”Celestal Being”すなわち「'''天上人'''」の名を持つ。世界に存在する全ての戦争を根絶することを目的としており、革新的な技術で作られた機動兵器ガンダムであらゆる紛争に武力介入することを宣言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構成員は守秘義務により互いの素性を秘匿しており、互いをコードネームで呼び合う（一般的にキャラクターの名称として扱われるのはこのコードネームのほうである）。また、構成員の中でも特にガンダムのパイロットは「ガンダムマイスター」と称される。この呼称は本作独自のもので他のガンダムシリーズにはない設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ndでは、プトレマイオスのクルーやマイスターは、色違いや多少の形の違いはあれど、統一されたデザインの制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスのガンダムマイスター ====&lt;br /&gt;
; 刹那・F・セイエイ（せつな・エフ・セイエイ、Setsuna F. Seiei）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[宮野真守]]、[[西墻由香]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公で、ガンダムエクシア及びダブルオーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 本名はソラン・イブラヒム。内戦の続く[[中東]]の小国クルジス共和国で生まれ、幼年期を[[少年兵]]として過ごした。西暦2301年（作品開始時より6年前）、戦闘中に敵MSに追い詰められたところを飛来したOガンダムに救われ、これがCB参加のきっかけとなる。この時の経験からガンダムに対して信仰に近い感情を持ち、戦争根絶を体現する存在＝ガンダムそのものになろうとしている。&lt;br /&gt;
: 非常に寡黙な性格で、当初は他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、少年兵として自分を利用したサーシェスとの再会、母国を滅ぼした国の皇女マリナとの出会いを経て少しずつ変わっていき、また自分が理想とするガンダム像とは程遠いトリニティとの決別を機に仲間との絆を深めていく。国連軍との最終決戦ではアレハンドロと対決し勝利するも、グラハムと相討ちになり、エクシアと共に消息不明となる。&lt;br /&gt;
: その後4年間は一人で世界を放浪し、国連の作る歪んだ平和に憤りを感じていたが、2ndでは再びCBに合流しダブルオーガンダムと共に戦う。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：16歳 身長：162cm 体重：49kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ロックオン・ストラトス（Lockon Stratos）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ニールとライルについては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
: [[アイルランド]]出身の[[双生児|双子]]が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを持って活動しているため個別表記する。&lt;br /&gt;
:; ニール・ディランディ（1stシーズン）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスのマイスター。本名ニール・ディランディ。その優れた狙撃能力を買われCBにスカウトされた。明るく陽気な青年だが、[[テロリズム|テロ]]により両親と妹を失った過去から、テロ行為に対して激しい憎悪を抱く。CBとして人を裁く代償に、世界の変革に成功した暁には自らも裁きを受ける覚悟を持つ。&lt;br /&gt;
: 年齢不詳のティエリアを除くガンダムマイスターの中では最年長で、リーダー的存在。暴走の多い刹那の制止やフォロー（貧乏くじ）を引き受けたり、ティエリアが精神的に脆いことに唯一気付くなど、苦労しつつも常に仲間を気にかけ、協調性に欠けるメンバー達をまとめ上げていった。&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦闘の最中にティエリアを庇い利き目を負傷するも、周囲の制止を振り切って出撃。サーシェスとの死闘の末死亡。&lt;br /&gt;
: ライルという名前の双子の弟がおり、2ndでは弟が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを引き継ぎ、ケルディムガンダムのマイスターとなる。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
以下の記述についてはノートで議論中です。&lt;br /&gt;
: 1stの第9話で、家族の墓参りに訪れたロックオンと彼を見つめるロックオンという2人のロックオンが描かれたが、水島監督によれば、墓参りをしているのは弟のライルで木陰から彼を見つめているのは兄のニールとのことである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：24歳 身長：185cm 体重：67kg&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
セカンドシーズンからの登場人物ついては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
:; ライル・ディランディ（2ndシーズン）&lt;br /&gt;
:: ケルディムガンダムのマイスターでニールの弟。兄同様家族を奪ったテロを憎み、カタロン構成員として活動していた。目の前に現れた刹那から行方不明だった兄がCBのパイロットとして戦っていたことを聞き、彼の遺志を継ぐ形でCBに加入、兄のコードネームを引き継ぐ。しかしカタロンを抜けた訳では無く、現在はスパイとして活動を続けている。容姿はニールと同じだが、言葉遣いの語尾や煙草を好むなどのささやかな違いがあり、兄と比較されることを嫌がる一面もある。&lt;br /&gt;
:: 2nd 年齢：29歳&lt;br /&gt;
--&amp;gt; &lt;br /&gt;
; アレルヤ・ハプティズム（Allelujah Haptism）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉野裕行]]、[[城雅子]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオス及びアリオスガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 戦災孤児。幼少期に人革連の「超人機関」で人体実験を受けていた過去を持ち、被検体E-57と呼ばれていた。その時に出逢った少女マリー・パーファシーから「神に感謝する言葉」を意味する「アレルヤ」という名前を授かる。その後、廃棄処分が決定した他の仲間と共に脱走した後、紆余曲折を経てCBに参加する。温厚で礼儀正しく、人命を奪うことには抵抗を感じている一方で、心の奥には人体実験の影響で誕生した「ハレルヤ」と呼ばれる粗野で好戦的な[[解離性同一性障害|もう1つの人格]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムキュリオス」の組立説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[強化人間#西暦（『機動戦士ガンダム00』）における超兵|超兵]]ソーマ・ピーリスの存在から、「超人機関」が存続していることを知り、自分のような存在をこれ以上生み出させないため、苦悩の末に同胞の子供達がいる研究施設を破壊するが、このことは超兵としての自分に肯定的な感情を持つピーリスとの確執を生む。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍の最終決戦では死闘の末、ハレルヤとの連携でピーリスとセルゲイを翻弄し死の淵まで追い詰めるが、セルゲイの身を呈した行動により僅かな隙を突かれてキュリオスは大破しハレルヤも消滅した。その際にピーリスが成長したマリーであることに気づく。その後キュリオスと共に国連軍に鹵獲され捕虜の身となり、尋問と拷問の繰り返しだった1年&amp;lt;ref&amp;gt;小説版第3巻より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を含めた4年間、不穏分子として収監施設に監禁されていたが、2ndで活動を再開した刹那たちによって救出されアリオスガンダムを受領。戦争を根絶すると共にマリーを奪還するための戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: [[虹彩異色症|左右の瞳の色が異なる]]。1stでは前髪で片目が隠れているが、どちらの人格が現われているかによって露出する瞳が異なるよう演出され、アレルヤは黒灰色の左目が、ハレルヤは金色の右目が露出し、同時に表出する最終決戦では前髪をかき上げたオールバックとなった。2ndでは両目が出る髪型に変更されている。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：19歳（後に20歳） 身長：186cm 体重：65kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：24歳&lt;br /&gt;
; ティエリア・アーデ（Tieria Erde）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: ガンダムヴァーチェ、ガンダムナドレ、セラヴィーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 中性的な美貌を持つ人物で、互いに経歴を秘匿しているCBメンバーの中でも際立って謎が多い。&lt;br /&gt;
: 当初はCBの理念よりも、CBを統轄するスーパーコンピュータ「ヴェーダ」の意思を至上のものとして行動しており、その意に反するものは、たとえ味方であっても一切容赦をしなかった。特に刹那とは当初険悪だったが、ヴェーダの意思がハッキングによって歪められていることを悟ってからは、共通の敵の出現や、マイスターらの過去を知る機会を通して、それらの悪感情は氷解していく。&lt;br /&gt;
: 精神的に脆い面があり、ヴェーダをアレハンドロとリボンズによって完全に掌握された際には激しく動揺した。その際に生じた自身のミスによってロックオン（ニール）が負傷した事を負い目に感じ、国連軍との最終決戦では彼の仇を討とうと奮戦する。他のマイスター同様機体は大破するが、搭載されているGNドライヴをCBに持ち帰った。&lt;br /&gt;
: その後は半壊状態の組織再建に乗り出し、2ndではセラヴィーガンダムのマイスターとなる。ヴェーダの判断ではなく「自らの意思で戦う意味を模索する&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;」ようになり、仲間の意思を尊重し、時にはぎこちないながらも冗談を言うようになるなど、精神的には大きな変化を遂げた。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡きロックオンの存在が心の支えとなっており、悩み苦しんでいると彼の声が心に響いてくるほどである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢:不明（外見は16歳を想定して作成されている&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムヴァーチェ」の組立説明書。&amp;lt;/ref&amp;gt;） 身長：177cm 体重：59kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢:不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスクルー ====&lt;br /&gt;
; スメラギ・李・ノリエガ（ - リ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[本名陽子]]&lt;br /&gt;
: CBの戦闘母艦プトレマイオスの戦術予報士。艦長の肩書きは持たないが、実質上の艦のトップに立つ人物。&lt;br /&gt;
: 元はAEU軍の戦術予報士だったが、過去に参加した作戦で味方部隊と競合、同士討ちとなる戦術ミスを犯した際に恋人のエミリオ・リビシ&amp;lt;ref&amp;gt;エミリオのフルネームは小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を失っている。この予報ミスによって恋人を失ったトラウマから逃れたいために飲酒を繰り返すようになる一方、二度とミスはしないという決意も固めている。プトレマイオスにおける作戦立案をほぼ一手に手掛ける有能なコマンダーだが、作戦中にも平気で飲酒しているところをクルーに注意されることも少なくない。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦を生き延びるものの、その後4年間は変わらない世界に失望し、旧友であるビリーの許で酒浸りの日々を送っていた。しかし刹那によって強引に連れ戻された際、仲間達からの懇願を受けて決意を新たにし、新母艦プトレマイオスIIに乗り再び戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: ビリーやマネキンら、彼女を昔から知るCB以外の人間からは「クジョウ」という名で呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：26歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：30歳&lt;br /&gt;
; クリスティナ・シエラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤有世]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。愛称は「クリス」。その高度なプログラミング能力を買われ、CBにスカウトされた。気さくな性格で他のクルー達からの信頼も厚い。CBと国連軍との最終決戦で致命傷を負い死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：22歳&lt;br /&gt;
; フェルト・グレイス&lt;br /&gt;
: 声 - [[高垣彩陽]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。クルーの中では最年少だが、豊富なメカ知識を持つ。外伝『00P』に登場する第2世代マイスターのルイードとマレーネの娘だが、2人がプルトーネの事故で死亡した事に関する詳細事項は知らされていない。&lt;br /&gt;
: 他者とのコミュニケーションを苦手とし、普段はあまり感情を表に出さないが、芯は強い。ロックオンの相棒であるハロがお気に入りで仲が良く、ロックオン（ニール）から本名や素性を明かされた事をきっかけに、彼に対しても淡い恋心を寄せていた。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：14歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：18歳&lt;br /&gt;
; リヒテンダール・ツエーリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの操舵士。愛称は「リヒティ」。陽気で調子のいい性格。クリスに好意を持つ。&lt;br /&gt;
: 技術者だった両親は太陽光発電紛争に巻き込まれなくなっており、彼自身も重傷を負い、失った体の大半を[[サイボーグ|機械化]]する事で生命を補っている。CBと国連軍との最終決戦でクリスと共に死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ラッセ・アイオン&lt;br /&gt;
: 声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの砲撃士。がっしりした体格でやや皮肉屋な性格。GNアームズのロールアウト後はそのパイロットとして刹那とコンビを組むようになる。「CBは存在する事に意義がある」と考え、その言葉は刹那の心にも深く刻まれた。CBと国連軍との最終決戦にて負傷するも生還した。&lt;br /&gt;
; イアン・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスのチーフ[[メカニック]]。ガンダムの整備や新装備の開発を手掛ける。かつてはAEU軍所属の技術者であった過去を持つ。第2世代ガンダムマイスターとも知り合いであり、彼女達が現役だった15年前にスカウトされてCBの一員となった。&lt;br /&gt;
: ガンダムの地球での任務の際は共に地上に降りることも多い。ロックオンからは「おやっさん」と呼ばれ親しまれている。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で生き延び、2ndでは最古参のメンバーとして、ダブルオーガンダム等の新世代機の開発に携わっている。&lt;br /&gt;
; ミレイナ・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸松遥]]&lt;br /&gt;
: 14歳。イアンの娘で、2ndからプトレマイオスIIの戦況オペレーターを務める。会話の時は「～です」や「～ですぅ」といった独特の語尾が特徴。&lt;br /&gt;
; J・B・モレノ&lt;br /&gt;
: 声 - [[四宮豪]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの軍医。かつては[[国境なき医師団]]に所属しており、イアンとは旧知の仲。第2世代機ガンダムプルトーネの事故を知る数少ない生き証人だったが、CBと国連軍との最終決戦で戦死。&lt;br /&gt;
: 『00P』ではプルトーネの事故で心身共に深い傷を負ったシャルの治療を担当していた。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|ハロ]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小笠原亜里沙]]&lt;br /&gt;
: CBに配備されている独立[[人工知能|AI]]で、MSの操縦やハロ専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当。機密保持のために人員を最小限に抑えているCBにとっては必要不可欠の存在となっている。&lt;br /&gt;
: プトレマイオスには色違いの個体が複数おり、全機が「キョウダイ」として認識している。デュナメスにはオレンジのものが相棒として積み込まれており、精密射撃モード時の機動制御を代行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トリニティ ====&lt;br /&gt;
ガンダムスローネシリーズを擁するマイスター達。プトレマイオス及び前述するマイスター達とは行動を共にしておらず、チームトリニティとして独自の動きを見せる。ガンダムマイスターを幼少期より育て上げるために生まれて来た&amp;lt;ref&amp;gt;公式ファイルより。&amp;lt;/ref&amp;gt;子供達で、血は繋がっていないがお互いのことを兄弟と認識しており強い絆で結ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プトレマイオスのマイスター達による武力介入を手緩いものと批判しており、非戦闘員に対しても容赦のない武力介入を行うが、彼らはCBの計画に介入し悪用しようとする監視者、アレハンドロにより捨て駒として利用されているに過ぎなかった。そのことに気がつかないまま、過剰な武力介入を繰り返したためにプトレマイオスのマイスター達から決別され、その後国連軍結成を成功させたアレハンドロからも用済みと見なされ刺客を差し向けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヨハン・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネアインのガンダムマイスター、長男。冷静沈着な性格で、ミハエル、ネーナと共にに与えられた任務を忠実にこなしてゆく。&lt;br /&gt;
: アレハンドロに利用されていることを知らず、戦争根絶のためと信じて過激な武力行使を続けるが、アレハンドロから抹殺指令を受けたサーシェスに撃たれ、負傷した身で戦うも撃墜される。&lt;br /&gt;
; ミハエル・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネツヴァイのガンダムマイスター、次男。短気かつ好戦的な性格。ネーナを溺愛している。&lt;br /&gt;
: 国連軍の追撃から逃れる途中、協力者と偽って現れたサーシェスに射殺された。　&lt;br /&gt;
; ネーナ・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネドライのガンダムマイスター、末っ子。無邪気で明るい性格だが、本性は自分勝手かつ残虐で、気晴らしに民間人を攻撃、殺戮すると言う行動を平気で行う。プトレマイオス内にて単独行動を取りティエリアから不審がられる。&lt;br /&gt;
: 兄達と共にサーシェスに殺されかけるが、刹那とラッセに助けられスローネドライで離脱。その後王留美の元に保護され、2ndでは彼女に仕えている。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|HARO]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: トリニティに配備されている紫色のハロ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00F』（著・ときた洸一）、『機動戦士ガンダム00ワールドレポート』（ともに角川書店）など、公式ではトリニティの「ハロ」はアルファベット表記。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全ハロ達の「オニイチャン」と言われている。デュナメスやケルディムに積み込まれているオレンジカラーのハロ同様、パイロットに代わってMSの操縦や専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当する。プトレマイオスよりも人数が制限されたトリニティではエージェントからの連絡を取るなど、通信連絡員としての面を併せ持つ。&lt;br /&gt;
: 常にネーナと共に行動しており、後述のガンダムスローネドライを専属でサポートにあたっている。ニーナと共にサーシェスの手から逃れ、ソレスタルビーイング本体に合流・保護された。その後は他の兄弟と共にイアンの新型ガンダム開発のサポートに携わり、2ndではネーナのパートナーを再び担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シークレットエージェント ====&lt;br /&gt;
; 王 留美（ワン・リューミン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
: 17歳。世界中の社交界で名を馳せる[[セレブリティ|セレブ]]。各界の人脈を駆使した諜報活動や活動資金の調達、ガンダムマイスターへの任務伝達など、プトレマイオスの活動を影からサポートする。世界が変わりさえすれば良いと手段を厭わない面を持ち、トリニティとも接触を持った。ボディーガードとして常に紅龍（ホンロン、声 - [[高橋研二]]）を同行させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 創設者、監視者 ====&lt;br /&gt;
; イオリア・シュヘンベルグ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
: CBの創設者。全世界のメディア当てに送られたビデオメッセージを通じ、CBの存在と、世界中の全戦争行為に対する武力介入を宣言する。太陽光エネルギー発電システムの基礎理論を提唱した稀代の天才科学者でもあるが、彼本人が活躍したのはメッセージの放送から200年以上も前の21世紀末期で、既にこの世の人物ではない。当時も公にその姿を見せたことはなかったという。&lt;br /&gt;
: 月面に隠されたヴェーダの中枢施設にて[[コールドスリープ]]で眠り続けていたが、ヴェーダ本体を発見したアレハンドロにより身体を銃撃される。しかしイオリアはこのような事態になる可能性も予期していたため、システムにトラップを仕掛け、自身の計画が失敗した時のために用意していたビデオメッセージを通じて、CBのガンダムマイスター達に未来を託す。&lt;br /&gt;
; アレハンドロ・コーナー&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]]&lt;br /&gt;
: ユニオンに属する国連大使。CBの監視者だが、イオリアの理念や刹那のガンダム信仰に対しては否定的な見解を持つ。人類を導くのはイオリアのような過去の人間ではなく、今を生きる人間であるという信念を持ち、自分こそがその役割に相応しいと考えている。&lt;br /&gt;
: トリニティの黒幕であり、同じ監視者のラグナと共にガンダムスローネを開発。コーナー家の悲願でもある己の目的を実行に移すため、トリニティに過剰な武力介入を行わせて三大陣営の結束を促す一方、疲弊しきった三大陣営に対しては協力者を装い、ガンダムと同等の性能を持つ量産機GN-Xを譲渡。この[[マッチポンプ|自作自演]]によって三大陣営を国連軍結成へと導く。&lt;br /&gt;
: 用済みとなったラグナとトリニティにサーシェスを差し向けた後、月面施設にてリボンズと共にヴェーダを掌握するが、イオリアが仕掛けていたシステムトラップにより、ガンダムに搭載されていた秘密能力「トランザム」を起動させてしまう。CBと国連軍との最終決戦では自ら出撃し刹那を追い詰めるが、トランザムを起動したエクシアに敗北し死亡。最期の瞬間には、他者を欺き利用し続けた自分もまた、リボンズの捨て駒でしかなかったことを知る。&lt;br /&gt;
; リボンズ・アルマーク&lt;br /&gt;
: 声 - 蒼月昇&amp;lt;!--公式に発表されていない関連性をほのめかすリンクは張らないでください。過去ログ参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: アレハンドロと行動を共にしている謎の少年&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gundam00.net/character_1st/index.html 公式HP]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。偶然出会ったと見せかけてCBとの接触を目論んでいたアレハンドロに協力し、自分の計画のために彼とトリニティを利用していた。&lt;br /&gt;
; ラグナ・ハーヴェイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[ふくまつ進紗]]&lt;br /&gt;
: アレハンドロと同じCBの監視者。表向きはAEUにて、リニアトレイン事業の総裁を務めている。スローネ開発の協力やトリニティに直接指示をする事でCBの全権を手に入れようとしていたようだが、結局はアレハンドロに利用されていただけで、最後はアレハンドロの命令を受けたサーシェスに殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニオン ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を中心とした世界経済連合。正式名称は「'''太陽エネルギーと自由国家連合軍''' （Union of Solar Energy and Free Nations）」。大統領を元首とする共和制。主に[[アメリカ州]]、[[オセアニア]]の国々で構成されており、日本も「経済特区」（[[経済特区|中国に実在するもの]]とは別）としてこの傘下にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三大勢力では最も早く軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「タワー」という名称で[[南アメリカ]]・[[アマゾン川]]上流域に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功し、以後急速な発展を遂げる。また、世界の警察的な役割を担っていると自負している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン軍 ====&lt;br /&gt;
MS部隊MSWAD（エムスワッド）の精鋭により、対ガンダム調査隊（後に「オーバーフラッグス（第8独立航空戦術飛行隊）」として改編）が編成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; グラハム・エーカー&lt;br /&gt;
: 声 - [[中村悠一]]&lt;br /&gt;
: MSWADに所属する中尉で最新鋭MSフラッグを操るトップファイターで、空中変形を伴う空戦機動（マニューバ）に「グラハム・スペシャル（正式名称「グラハム・マニューバ」）」と名前を残すほどの腕前。フラッグの機体性能テストに参加した際、誤って上官の乗った機体を破壊した事故から一部から『上官殺し』と噂されている。MS操縦技量は高く、オーバーフラッグでデュナメスやスローネアインを圧倒した。&lt;br /&gt;
: AEUの新型機イナクトの公開演習を見学した際、突如上空より現れたエクシアを目撃し、その圧倒的戦闘力に強い興味を抱く。その後、エクシアとの交戦を果たした経験を買われ、新設された対ガンダム調査隊へと転属する。転属後は自身のフラッグを改造し、ガンダムとの戦いに挑み続ける。調査隊がオーバーフラッグスとして改編された後は、同部隊の隊長として上級大尉に昇進する。&lt;br /&gt;
: トリニティとの戦闘でハワードが戦死した後、彼の墓前でフラッグでガンダムを倒す事を誓い、GNドライヴ［T］を積んだGNフラッグでエクシアと交戦した末相打ちとなる。&lt;br /&gt;
; ビリー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 茶髪の[[ポニーテール]]に、[[眼鏡]]を掛けている長身の男。MSWADの技術顧問でフラッグの開発にも携わっている。グラハムとは公私共に親しい旧友同士で、共にAEU軍の公開演習でエクシアの性能を目の当たりにした後、対ガンダム調査隊に転属する。技術者としての能力は高くフラッグに短期間でGNドライヴ［T］を搭載させる快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
: しかし一方でエイフマンに一緒に師事したスメラギに好意を寄せており、三軍合同演習の作戦計画を「軍のシミュレートプラン」として情報を漏洩し、意見を聞かせてほしいとスメラギに迫るなど、知らなかったとは言え軍属としてあるまじき行動を見せることもあった。&lt;br /&gt;
: 2ndではスメラギを自分の部屋に居候させていたが、彼女を連れ戻しに来た刹那によって、スメラギがCBのメンバーであることを知り失望、MS開発主任としてアロウズへ転属する。 &lt;br /&gt;
; レイフ・エイフマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 世界に名を知られたユニオンの技術者。機械工学、材料工学など、あらゆる工業分野に精通しており、その見識の深さを見込まれて、対ガンダム調査隊に技術主任として招聘される。グラハムの依頼を受けてフラッグの強化改修を行った。ビリーとスメラギの恩師でもある。&lt;br /&gt;
: GNドライヴの本質に迫ることで、イオリアの真の目的を突き止めようとした矢先、トリニティによるMSWAD本部襲撃を受け死亡。&lt;br /&gt;
; ハワード・メイスン&lt;br /&gt;
: 声 - 高橋研二&lt;br /&gt;
: グラハムの要請を受け対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は准尉。オールバックヘアーに眼鏡姿が特徴。フラッグに強い愛着を持ち、フラッグファイターとしての誇りも高く、フラッグとガンダムの性能差を嘆くダリルに対して、フラッグファイターとしての矜恃を見せろと反発する一面もあった。トリニティによるMSWAD本部襲撃時の戦闘でミハエルのスローネツヴァイと交戦し戦死。誰よりもフラッグを愛していた彼の死が、グラハムが「フラッグで戦い続ける」事を決定付ける事となった。&lt;br /&gt;
; ダリル・ダッジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西凜太朗]]&lt;br /&gt;
: ハワードと共に対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は曹長（後に中尉）。赤いドレッドヘアーが特徴の黒人男性。フラッグの性能ではガンダムに太刀打ちできないと痛感しGN-Xに乗り換えるが、GN-Xに乗り換えた後もフラッグファイターとしての誇りを持ち続けていた。また、忠義に篤い一面もあり、上官であるグラハムを侮辱したジョシュアやパトリックに対して怒りをぶつけることもあった。国連軍に参加し、グラハム不在間の実質的な隊長代理として戦い続けるが、デュナメスに特攻し戦死。&lt;br /&gt;
; ジョシュア・エドワーズ&lt;br /&gt;
: 声 - [[金野潤 (声優)|金野潤]]&lt;br /&gt;
: オーバーフラッグス編成時にアラスカから転属してきたフラッグファイターの一人で、階級は少尉。高度な空戦機動である空中変形をこなせる程の腕前だが、プライドが高く、着任当初から隊長であるグラハムに対して反抗的な態度を見せており、グラハムがフラッグのテストパイロットを務めていた当時の事故を掘り起こして「上官殺し」と嘲っていた。三軍合同演習時に功を焦って作戦計画を無視、デュナメスに対して単身特攻し肉薄するが、デュナメスの反撃により戦死。&lt;br /&gt;
; ホーマー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
: ユニオン軍の高官で、ビリーの叔父。ビリーからの要請により、ユニオンに提供されたGN-Xに使用されるGNドライヴ[T]1機をグラハムのフラッグカスタムに転用するのを承知しつつ、「量産化に向けた調査・研究」の名目でビリーらに提供する&amp;lt;ref&amp;gt;小説版3巻「フォーリンエンジェルス」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2ndでは独立治安維持部隊「アロウズ」の司令を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ合衆国政府 ====&lt;br /&gt;
大統領官邸は[[ワシントンD.C.]]にある旧[[ホワイトハウス]]の敷地内にあり、同時にユニオン最高議会の議事堂としても機能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブライアン・ステッグマイヤー&lt;br /&gt;
: 声 - [[小室正幸]]&lt;br /&gt;
: 西暦2307年時点の[[アメリカ合衆国大統領]]。自国が他国の紛争介入を行うのは国民の安全と国益を確保するためで、決して[[フィランソロピー|慈善事業]]ではないと考えている。&lt;br /&gt;
; デビット・カーネギー&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生智久]]&lt;br /&gt;
: 大統領補佐官。CBに強い不信感と紛争介入への疑問を抱き、CBの正体が暴かれた時に彼らを裁くのは自分達の使命だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済特区・日本 ====&lt;br /&gt;
ユニオンの傘下にある経済特区として発展し、また、人革連領にも近いことや「経済特区」としての地域特性もあり、人革連やAEUとの人的交流や企業誘致なども盛んに行われている。また、国内には在日ユニオン軍が駐留しているが、それとは別に日本国としての「国防軍」も編成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沙慈・クロスロード（さじ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[入野自由]]&lt;br /&gt;
: 本作のもうひとりの主人公&amp;lt;ref&amp;gt;ニュータイプ9月号の監督のインタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の経済特区東京に在住する高校生。専攻は宇宙工学。CBの理念や行動に対しては懐疑的。両親は既に故人で、現在は絹江とマンションで2人暮らしをしている。偶然にも日本に潜入していた刹那と隣同士になるが、当時は彼がガンダムマイスターである事に気づくことは無かった。しばらくは平和な生活を送っていたが、ルイスがガンダムスローネによって親族と左腕を失った後に別れを切り出され、更に追い打ちをかけるように絹江を失ってしまった事で、全ての元凶であるガンダムとCBを憎む。&lt;br /&gt;
: 2ndでは夢を叶えて宇宙で働き始めるが、カタロンの構成員である同僚を庇ったために治安維持局に連行され、強制労働施設での虐殺の最中刹那と再会、その際に彼がマイスターであることを知る。その後CBに保護され、ルイスを傷つけたのがトリニティであることを知った後も、CBに対する辛辣な批判を続けるが、自分の態度が原因でカタロンの人々の生命を奪ってしまうという重い失敗を経験したことから、今後の決断を迫られることになる。&lt;br /&gt;
; ルイス・ハレヴィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎藤千和]]&lt;br /&gt;
: [[スペイン]]（AEU）からの海外[[留学]]生で沙慈の[[ガールフレンド]]。専攻も同じ。家が金持ちで、その影響かわがままな性格をしており、度々沙慈を振り回している。また、沙慈に紹介される形で、刹那とも知り合う。&lt;br /&gt;
: 従兄弟の結婚式のために一時帰国するが、たまたま結婚式場上空を飛行していたネーナの気まぐれによる攻撃で親族を皆殺しにされ、自身も左手を失う。その後、見舞いに来た沙慈に「夢を叶えて欲しい」と告げ、プロポーズを断る。しばらくは彼とメールを続けていたようだが、2年後以降はメールの返事をしていない。&lt;br /&gt;
: 2ndでは髪を短くしアロウズのMSパイロット（階級は准尉）として登場。両親の命を奪ったガンダムに対して憎悪を燃やす。CBに関わることとなった沙慈とは、互いの存在に気がつかないままニアミスを繰り返す。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アロウズの最大の出資者であるハレヴィ家当主でもある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 絹江・クロスロード（きぬえ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
: 沙慈の姉。報道機関[[Japan News Network|JNN]]に勤務する[[ジャーナリスト]]。彼女がJNNに入ったのはフリーのジャーナリストであった父の影響らしく、父は報道関係者の間ではその名を知らぬ者がいないほどの有名人だったらしい。沙慈がルイスと付き合っている事には、あまり好感を持てないでいた。&lt;br /&gt;
: CBに強い興味を持ち、イオリアの経歴を追う事でCBの真相に迫ろうとする。その行動は非常に危ない橋渡りで、同僚からも心配されていたが、その忠告を聞き入れなかった。&lt;br /&gt;
: 新型のガンダムであるスローネに「ラグナ」が関わっているという情報を聞き独自に調査を重ねた結果、リニアトレイン公社総裁であるラグナを指すことを突き止めるも、門前払いを受けた為、ラグナと面会を終えたサーシェスに接触。しかし、最後はサーシェスに邪魔者と見なされ殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AEU ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合| EU]]を前身とする、[[ヨーロッパ]]中心の連合国家群。正式名称は「'''新ヨーロッパ共同体'''（Advanced European Union）」。軌道エレベーターの建設は遅れており、まだ本格稼働には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;「ラ・トゥール」という名称で[[アフリカ]]・[[ヴィクトリア湖]]西方に建設中。一応エネルギー供給は開始されているものの、リニアトレインなどの周辺施設はまだ完成していない。また、条約に反して規定以上の軍（ヘリオン部隊）を秘密裏に駐留させていたことがエクシアによって暴露された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元首は存在せず、各国代表による協議制のため意見が一致しないことが多く、他の超大国の中では政策などが遅れている。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; パトリック・コーラサワー&lt;br /&gt;
: 声 - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
: フランス軍のエースパイロット（自称、「AEUのエース」と名乗る）で、階級は少尉。腕は確かなのだが、自信過剰で喧嘩っ早い性格のため、軍上層部も手を焼く問題児でもある。2000回以上のスクランブルをこなし、模擬戦全勝の実績を買われて最新鋭MSイナクトのテストパイロットに抜擢されたが、イナクトのお披露目を兼ねた公開演習に突如乱入して来たエクシアに惨敗。プライドを粉々に砕かれ、「ガンダムによる最初の犠牲者」という不名誉な肩書きを得てからは、ガンダムに対して強いライバル意識を持つようになる。&lt;br /&gt;
: 何度戦ってもガンダムに撃墜されているが常に生還している。三国合同演習の際にはマネキンに一目惚れし、マネキンの指揮下に入ってからは、彼女の気を引こうとガンダムに戦いを挑むようになる。後にGN-Xのパイロットに選ばれた際には、ロックオン（ニール）の右目を負傷させるなど、ガンダムマイスターを幾度と無く追い詰める活躍をした。CBと国連軍との最終決戦ではナドレと相討ちになるも生還する。この対ガンダム戦でしぶとく生還したことがきっかけとなり、「不死身のコーラサワー」&amp;lt;ref&amp;gt;初出は外伝「00V」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
; カティ・マネキン&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: AEU軍大佐でフィンランド人。パトリック直属の上司にあたる。過去にスメラギが恋人を失うきっかけになった同士討ち事件における、競合相手でもある。&lt;br /&gt;
: 1stでは戦術予報士出身のエリート士官として、AEU軍のMS隊作戦指揮官を務める。三国合同演習の集合時間に遅刻してきたパトリックを初対面で殴りつけた際、一目惚れされ、たびたびアプローチを掛けられることになる。&lt;br /&gt;
: 2ndにて、4年前の対ガンダム及びCB戦の経験を買われアロウズへ転属する。ガンダムに対する数度の交戦を通じて、CBの戦術とクジョウ（＝スメラギ）の戦術が酷似していることに気づき始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人類革新連盟 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]&amp;lt;ref&amp;gt;ヨーロッパ部分は「[[モスクワ]]」として独立し、AEUに加盟している。&amp;lt;/ref&amp;gt;の旧[[社会主義国|共産圏]]、[[インド]]などを中心に国家主席を元首とした連合国家群。通称「人革連」。[[ユーラシア大陸]]の国々から形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニオンに次いで軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「天柱」という名称で[[ソロモン諸島]]北方の海上に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功したものの、技術面ではユニオン、AEUにやや遅れを取っている。そのため、超大国の中でもガンダムの鹵獲に力を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人革連軍の軍人は他国軍と異なり、敬礼時に掌を正面に向けるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; セルゲイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 43歳。「ロシアの荒熊」の異名を持つ人革連軍MS部隊の指揮官兼パイロットで階級は[[中佐]]。左目に大きな傷跡を持つ歴戦の兵士で、対ガンダム専任の特務部隊「頂武（ちょうぶ）」の隊長を務める。風聞を信じず、自分で見聞きしたものしか信用しない主義。後にピーリスの保護役を受け持つこととなったが、彼女が戦闘に参加することや、超兵の存在についてはやや懐疑的。亡き妻との間にアンドレイという名の息子がいる。&lt;br /&gt;
:実力は高く、ティエレンでエクシアを圧倒するほど。高い部隊指揮能力と戦術予報能力も持ち、ガンダムに比べはるかに性能に劣るティエレンのみの部隊でキュリオスを一時鹵獲してみせた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍大佐に昇進。身寄りのないピーリスを養女に迎えようとしており、アロウズに転属する彼女の身を案じている。&lt;br /&gt;
; ソーマ・ピーリス（マリー・パーファシー）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: 18歳。人革連軍のMSパイロットで階級は[[少尉]]。「超人機関技術研究所」で[[遺伝子工学]]により生み出された[[デザイナーベビー|デザインベビー]]で、[[ナノマシン]]によって身体機能の強化・改造を施された超兵1号。研究所にいた頃はマリー・パーファシーという名前を持ち、記憶と名前を失っていたアレルヤに名前を授けたが、ソーマ・ピーリスを名乗っている現在は、当時の記憶を失っている。超兵である自分に誇りを持っており、超兵に対して異なる見解を持つアレルヤとは戦場で何度も対決する。沈着冷静で感情表現に乏しいが、CBと国連軍との最終決戦では戦う事よりもセルゲイの身を案じていた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍中尉となっていたが、CBの活動再開と同時期にアロウズへ転属する。非人道的な作戦を厭わぬアロウズの手口には嫌悪感を覚えつつも、超兵としての自覚から任務に従っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アザディスタン王国 ===&lt;br /&gt;
中東にある新興国の1つ。化石燃料に依存して軌道エレベーター建設に参加しなかったため太陽光エネルギーの恩恵を受けることができず、また、国連決議によって化石燃料の輸出規制が課せられたため経済的に窮乏している（これはアザディスタンに限らず、中東産油国諸国全般が同じような状態にある）。また、国内では改革派と保守派が対立しており、王宮の近辺でもテロが日常的に起きている。6年前に隣国のクルジス共和国へ侵攻、併合している。2ndでは当初地球連邦非加盟国であり、連邦からの恩恵を受けられないために内情はさらに悪化していたが、更に皇女マリナが連邦保安局に逮捕され、彼女が不在の間、リボンズの意を受けたサーシェスの手によって国土を焦土化される。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後、連邦主導の傀儡政権によって中東諸国を統廃合、半ば強制的に連邦へ加盟させられることになる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マリナ・イスマイール&lt;br /&gt;
: 声 - [[恒松あゆみ]]&lt;br /&gt;
: 24歳、中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女。太陽光エネルギーを得られないだけでなく、化石燃料の輸出規制なども重なって困窮する祖国を立て直すために皇女となり、各国に援助を求め世界を飛び回っている。CBに対しては「戦争を戦争で解決させる」ものと否定的な見解を示している。&lt;br /&gt;
: 刹那とは数回の邂逅をしており、合同軍事演習の知らせを聞いたときや国連の掃討作戦でも刹那の身を案じている。CBと国連軍との最終決戦前に刹那は彼女に自分の想いを綴ったメールを送っており、刹那の想いを知り涙を流した。&lt;br /&gt;
: 2ndでは、かつて刹那に関わったことから連邦保安局に逮捕されるが、同じ施設に収容されていたアレルヤと共にCBに保護され、行動を共にすることとなる。&lt;br /&gt;
; シーリン・バフティヤール&lt;br /&gt;
: 声 - [[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
: 27歳。マリナの側近でお目付け役も務める女性。政治的手腕は優れているが、アザディスタンでは女性が政治に関わることが許されていないため&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;、公に姿を見せることはない。&lt;br /&gt;
: 連邦設立後はマリナの元を離れ、2ndではカタロンの一員として登場する。&lt;br /&gt;
; マスード・ラフマディ&lt;br /&gt;
: 声 - ふくまつ進紗&lt;br /&gt;
: アザディスタンの宗教指導者で、「ラサー」、「カダフ師」とも呼ばれている。マリナが皇女に即位する前から知己の関係だが、国を復興させるために外国からの支援を望む改革派のマリナに対し「争いを起こさないためにも、変化を嫌う者達（保守派）の思いを受け止める存在が必要」だとして、マリナとは政治的に対立する立場にある。&lt;br /&gt;
: サーシェスに拉致されたことで内戦誘発の危機を招いたが、刹那達によって救出された後、エクシアで王宮に送り届けられる。その後CBと国連軍の決戦から2312年までの間に死去した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アロウズ ===&lt;br /&gt;
地球連邦が連邦平和維持軍とは別枠に編成した独立治安維持部隊。超法規的機関であり、反連邦分子と見なした者に対しては裁判所等の司法当局の許可を得ずに身柄拘束や取調べ、果ては射殺といった事を許可されるほど強大な権限を有する。アロウズの所属将兵はライトブルーを基調とする地球連邦軍の軍人達とは異なり、グリーンを基調とする制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミスター・ブシドー&lt;br /&gt;
: 声 - 中村悠一&lt;br /&gt;
: 仮面で素顔を隠している謎のパイロット。単独行動を許可する特別な免許を与えられており、彼の制服は通常の制服と違い陣羽織をつけている。過去に刹那のガンダムと交戦した経験を持ち、刹那をライバル視している。&lt;br /&gt;
; アーサー・グッドマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: アロウズの高級幕僚で階級は准将。金髪で肥満体の中年男性。カティやリントに対し、再び介入行為を開始したCBに対する掃討作戦を命ずる。&lt;br /&gt;
; アンドレイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥哲]]&lt;br /&gt;
: セルゲイ・スミルノフの息子でアロウズの将校。階級は少尉。父セルゲイに対し「母親を見殺しにした」と反目している。ルイスに一目惚れし好意を寄せる。&lt;br /&gt;
; バラック・ジニン&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲田徹]]&lt;br /&gt;
: MS部隊の小隊長（ルイスの上官）で階級は大尉。ルイスと共に活動を再開したCBのガンダムと交戦後、ルイスを含めた部下共々地上へと転属となる。過去に反連邦組織との戦闘で家族を失っており、アロウズには「統一世界発展の礎」となるために志願、非人道的な作戦も躊躇せずに遂行する覚悟を持っている。&lt;br /&gt;
; アーバ・リント&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: アロウズの将校で階級は少佐。掃討作戦を得意としており、反連邦分子抹殺という目的のためには非人道的な手段も厭わない、冷酷かつ残忍な性格の持ち主。頭脳は優秀だが自分の作戦や才能に酔っている部分があり、予想外の事態には対処できない弱さも持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カタロン ===&lt;br /&gt;
地球連邦やアロウズによる、連邦非加盟国や反連邦分子と見なされたものに対する苛烈な弾圧に対抗するべく設立された反連邦組織。各地に多くの構成員や支部を有しているが、保有している戦力は今や旧式機となった非太陽炉搭載型MSであるティエレンやユニオンリアルドといったものであり、2312年現在では決して潤沢な戦力とは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; クラウス・グラード&lt;br /&gt;
: 声 - [[川島得愛]]&lt;br /&gt;
: カタロン幹部で、中東支部のリーダーを務める。CBを連邦と戦う同志であると考えており、CBとリントとカティ率いるアロウズとの戦闘に介入し、CBの面々を自らの拠点である中等支部の基地へと招く。カタロン構成員の「ジーン1」ことライル・ディランディがCBに参加する事についても賛成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===  &lt;br /&gt;
; アリー・アル・サーシェス&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 35歳。モラリア共和国&amp;lt;ref&amp;gt;[[南ヨーロッパ]]の1国家。首都はリベール。傭兵を含む多種多様な[[軍需産業]]により経済が成り立っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の[[民間軍事会社]]（PMC）に所属する[[傭兵]]。豪放だが金に煩い男で、ボサボサに伸ばした髪と髭面と紺色の刺青と言うワイルドな外見が特徴&amp;lt;ref&amp;gt;外人部隊に潜り込む為、ある時期を境に顎鬚を剃り頭髪を整え正装した姿で登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。根っからの戦争屋で、信念や理想にはまるで興味を持たず、自身の事を「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間」と表現している。MS操縦技量及び対人戦闘能力は高い。&lt;br /&gt;
: 6年前のクルジス紛争では、テロ組織「KPSA」のリーダーを務め、「神」の名の下に刹那達クルジスの少年兵を糾合し戦闘技術を叩き込んだ。また、ロックオン（ニール、ライル）の家族を奪ったテロの首謀者でもある。&lt;br /&gt;
: 「ゲイリー・ビアッジ」の別名でAEUの[[フランス外人部隊|外人部隊]]に少尉待遇の軍籍を持っており、ラグナを始末した後、軍籍を利用して鹵獲したスローネツヴァイと共に国連軍に参加。ロックオン（ニール）との戦いでデュナメスを撃墜するも、GNアームズからのニールの射撃に巻き込まれ機体は大破。しかし何とか生還する。&lt;br /&gt;
: 2ndではリボンズ配下の私兵となっており、彼から「人間の域を越えている」と評されている。リボンズの作戦を受けアルケーガンダムを駆り、マリナ不在のアザディスタンを焼き払った。&lt;br /&gt;
;リジェネ・レジェッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴路美]]&lt;br /&gt;
:ティエリアと同じ顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;を持つ人物でイノベイター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メカニック ==&lt;br /&gt;
=== モビルスーツ ===&lt;br /&gt;
==== ガンダム ====&lt;br /&gt;
===== 第1世代機 =====&lt;br /&gt;
; GN-000 Oガンダム（オーガンダム ）&lt;br /&gt;
: 初の太陽炉搭載型MSにして、後に開発される全てのガンダムの原点となった機体。後発機に比べ炉周辺の構造が煮詰められておらず、背中のコーン部が大型化しているのが特徴。武装はビームライフル、ビームサーベル、シールドといった基本装備のみで、純粋なMSとしての汎用性を重視した設計としている。&lt;br /&gt;
: 2301年のクルジス紛争にて試験的な武力介入を行い、ゲリラ掃討に従事していたアザディスタン軍のアンフ部隊を壊滅させている。また、当時少年兵だった刹那も本機を目撃しており、後にCB入りするきっかけとなった。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[大河原邦男]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第2世代機 =====&lt;br /&gt;
後に開発される第3世代機のための実働データ収集を目的に開発された実験機群。各々の機体が[[タロット]]カードにちなんだ名称と機能を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00P』Vol.1、電撃ホビーマガジン編集部編、アスキー・メディアワークス、2008年、15、24頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テスト終了後は全機がCBの下部支援組織「フェレシュテ」に配備され、4号機プルトーネを除く3機がより実戦に適したTYPE-F仕様に改装された。これらの機体はテレビ本編には登場せず、各雑誌媒体で展開される公式外伝にのみ登場する。&lt;br /&gt;
; GNY-001 ガンダムアストレア&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム1号機。第2世代機の中ではOガンダムの特徴を最も強く受け継いだ汎用機として製造された。ビームライフルとシールド、ビームサーベルなどの標準武装を基本に、様々な試作装備をテストメニューに応じて使用する。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[正義 (タロット)|正義]]」のカードに描かれる女神「[[アストライアー]]」に由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F ガンダムアストレアTYPE-F&lt;br /&gt;
:: カラーリングが白から赤主体に変更されたほか、頭部のツインアイを隠すための仮面が被せられている。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F2 ガンダムアストレアTYPE-F2&lt;br /&gt;
:: アストレアの一部パーツをエクシアのものに変更した改修型。頭部アンテナの延長や腰部装甲の形状変更、GNコンデンサーの追加などの処置が施された。なお、頭部の仮面はフォンの嗜好により取り外されている。&lt;br /&gt;
; GNY-002 ガンダムサダルスード&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム2号機。索敵・情報戦に特化した情報戦用MSで、全身各所に高精度Eセンサーを設置している。あらゆる状況下におけるセンサーの動作試験を目的としているため直接的な戦闘力は非常に低く、装甲はセンサーが正常に機能しうる最低限の厚さしか施されていない。唯一有効な防御力を発揮するのは左肩の大型センサーシールドのみとなっている。武装は6連の回転式弾倉を持つリボルバーバズーカと、尻部GNバーニア両側面のGNビームサーベル。バズーカの弾丸は複数の種類が用意されており、異なる弾丸を混在して装填する事で銃自体に複数の機能を持たせる事が出来る。後にこの機体のテストで得られたデータは、第3世代機デュナメスの照準システムにフィードバックされる事となる。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[星 (タロット)|星]]」のカードに由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-002F ガンダムサダルスードTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 右肩にも左肩と同形状の大型センサーシールドが設置され、防御力が強化されている。また有効範囲は限定されるが、GNフィールドの展開機能も有している。アストレア同様、顔面に擬装用の仮面を装着する。&lt;br /&gt;
; GNY-003 ガンダムアブルホール&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム3号機。可変機構を備えたキュリオスの前型機。完全な人型には変形せず、飛行形態から脚部と簡易マニピュレーター、頭部を展開するのみとなる（マクロスシリーズにおける[[ガウォーク]]の形状に類似）ただし、脚部を展開することによって[[AMBAC]]による機動が可能となる。&lt;br /&gt;
: 頭部は機首と脚部の真上に2つ展開するが、ガンダムをガンダムたらしめる、いわゆる&amp;quot;ガンダムヘッド&amp;quot;は機首部のそれである。&lt;br /&gt;
: 機体名は[[戦車 (タロット)|戦車]]=[[スフィンクス]]のアラビア語エジプト方言での呼び名。&lt;br /&gt;
;; GNY-003F ガンダムアブルホールTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 機体色をが白から視認性の低い黒に変更。GN粒子を推進剤とするGNバーニアと従来プラズマジェットの2つの推力を自由に切り替えて運用することができる。その異様からガンダムと認識されづらいため、比較的外界への露出が多い任務に重宝される。&lt;br /&gt;
; GNY-004 ガンダムプルトーネ&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム4号機。ヴァーチェ/ナドレの前型機。GNフィールドの制御テストを目的に製造された機体。しかし当時の技術レベルでは粒子の制御に難航したため、装甲内部の中空スペースに粒子を展開する代替案を採用している。太陽炉とパイロットの生還率向上のため、胴体部は自力航行能力を持つ脱出ポッド「[[コア・ファイター]]」に分離する。&lt;br /&gt;
: 実験中の事故により唯一TYPE-Fへの改修を受けておらず、擬装用の仮面も装備されていない。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[審判 (タロット)|審判]]」＝冥王星に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第3世代機 =====&lt;br /&gt;
第2前世代機のデータを基に開発された本格的な実戦機。1stシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-001 ガンダムエクシア&lt;br /&gt;
: 刹那の搭乗機。アストレアの設計をベースに、より接近戦向けに発展・特化させた機体。全身に装備された7つの斬撃武装「セブンソード」を用途に応じて選択使用する。機体デザインは[[海老川兼武]]が担当。&lt;br /&gt;
:* GNソード&lt;br /&gt;
:: 小型シールドと折り畳み式の刀剣、小型[[ビームライフル (ガンダムシリーズ)|ビームライフル]]で構成される右腕の複合武装。射撃時は刀身を畳みライフルモードへと変形する。その大きさゆえやや取り回しに難がある。&lt;br /&gt;
:* GNロングブレイド&amp;amp;GNショートブレイド&lt;br /&gt;
:: 両腰ラッチにマウントされる大小2振りの刀剣。刀身にGN粒子を定着させることで優れた切れ味を発揮する。&lt;br /&gt;
:* GN[[ビームサーベル]]&amp;amp;GNビームダガー&lt;br /&gt;
:: ガンダム共通の接近戦用ビーム兵器。剣状に収束したGN粒子の刀身で対象物を切断する。性能は他のガンダムのサーベルと同等だが、本機のみ柄の形状が異なる。エクシアは両肩後部に通常のビームサーベルを、尻部には投擲に適した刃渡りの短いビームダガーを2振ずつ装備する。&lt;br /&gt;
:* GNバルカン&lt;br /&gt;
:: 両腕に内蔵された小型ビームバルカン砲。基本的に威嚇・牽制などの補助的使用が主である。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: Eカーボン製の専用シールド。接近戦での取り回しを重視した小型軽量タイプの盾だが、表面にGN粒子の防護幕を形成することでティエレン長距離射撃型による砲撃の直撃を受け止めるほどの防御力を発揮する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-001/hs-A01 ガンダムアヴァランチエクシア&lt;br /&gt;
: 高機動オプション「アヴァランチ」を装着した形態。 各部に追加された大容量GNコンデンサーにチャージされたGN粒子を一気に放出することで、爆発的な加速を可能とする。その速度はユニオン、AEUの飛行可変MSですら追撃が不可能なほど。ただし、粒子消費量の多さと再チャージに1時間を要することから、短期サイクルでの使用が不可能という欠点もある。セブンソードは背部に増設された各ジョイントパーツに集約してマウントされ、使用時はパーツを展開させ迅速な装備選択を行う。&lt;br /&gt;
: 「アヴァランチ（雪崩）」という名称は、進路上の敵を雪崩の如く一瞬で蹴散らす姿になぞらえて付けられた。また、型式番号の「hs」は「ハイスピード」、「A01」は「アヴァランチ型の1号機」を意味する。 公式外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
; GN-001RE ガンダムエクシアリペア（エクシア改）&lt;br /&gt;
: GNフラッグとの戦闘後損傷したエクシアを、刹那が自ら応急修理した機体。ビームサーベルで破壊された右顔面部をティエレンのパーツで代用し、切り落とされた左腕にはカモフラージュ用のシートが被せられている。また、各部の装甲も欠損しており、唯一の武装となったGNソードも先端が折れ刃こぼれしている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-002 ガンダムデュナメス&lt;br /&gt;
: ロックオンの搭乗機。遠距離狙撃に特化した銃撃戦用MS。標準装備の「GNスナイパーライフル」に加え、作戦に応じて用意された各種火器を選択使用する。精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、額の高精度ガンカメラが露出する。その際、パイロットは専用のライフル型コントローラーを用いて射撃操作を行う。狙撃機ながらその機動性、運動性は他国の機体を充分に凌駕しており、接近戦においても高い適応性を発揮する。機体デザインは[[柳瀬敬之]]。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフル&lt;br /&gt;
:: 通常の狙撃任務に多く用いられる大型ビームライフル。不使用時は肩部アタッチメントに固定される。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストル&lt;br /&gt;
:: 両ふくらはぎのホルスターに格納されるビーム拳銃。取り回しづらく連射の効かないスナイパーライフルでは対応し切れない白兵戦に使用される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 尻部に設置された2基のGNバーニア側面に格納されている。グリップの形状はキュリオスやヴァーチェと共通となっている。&lt;br /&gt;
:* GNミサイル&lt;br /&gt;
:: フロントアーマー内に計16基、膝部に計8基設置された小型ミサイル。着弾すると目標内部に圧縮GN粒子を注入し、内部から目標を破壊する。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&amp;amp;GNフルシールド&lt;br /&gt;
:: 肩部アタッチメントに設置された防御装備。標準装備の小型GNシールドに加え、任務に応じてマント状のGNフルシールドを装着する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-002/DG014 ガンダムデュナメストルペード&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスに対水中狙撃戦闘用の装備を持たせたもので、DG014とは「デュナメス専用銃の14番目」という意味合いを持つ。この際に使用するのは地上からGN魚雷を高速で発射するランチャーであり、機体自体が水中には潜ることはない。また、左肩と頭部にそれぞれセンサーとバイザーが追加される。『00V』及び『00F』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-003 ガンダムキュリオス&lt;br /&gt;
: アレルヤの搭乗機。4機中唯一の[[可変モビルスーツ]]で、戦闘機形態への変形機能を持つ。加速力に優れた戦闘機形態による一撃離脱戦法を得意とするが、MS形態でも他のガンダムに引けを取らない攻撃力を有する。人革連からは「羽根付き」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
:* GNビームサブマシンガン&lt;br /&gt;
:: 高い連射性を持つ2連装ビーム砲。飛行形態時は[[マニピュレーター]]で把持されたグリップ部を残して銃身が分離し、右翼部にマウントされる。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: リアスカートアーマー裏面にマウントされている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 高速戦闘に対応した専用シールド。先端部は開閉構造となっており、打突や捕獲用のクローとしても使用される。また、隠し武器として中央部には伸縮式の短剣が内蔵されている。&lt;br /&gt;
:* テールユニット&lt;br /&gt;
:: 戦闘機形態時の脚部間に装着される武装コンテナユニット。対空用ミサイルや対地用爆雷など、ミッションに応じた様々な装備を選択可能。使用後デッドウェイトとなったユニットは速やかに切り離される。&lt;br /&gt;
::* テールブースター&lt;br /&gt;
::: 大型GNビームキャノン2門と大推力GNバーニアを備えたテールユニット。戦闘機形態における加速力と火力が向上している。国連軍との戦闘で使用された。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-003/af-G02 ガンダムキュリオスガスト&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオスに成層圏離脱用の大型GNバーニアユニットを追加装備したもので、型式番号の「af-G02」は「atmospace fighter（大気圏用戦闘機）-Gust（突風）2型」を意味する。大型GNバーニアユニットの他に、アビオニクスを強化した大型機首ユニット、超遠距離射撃に主眼を置いたロングバレルキャノンなど、機体や装備の一部が換装され、単独での大気圏離脱が可能となっている。『00V』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-005 ガンダムヴァーチェ&lt;br /&gt;
: ティエリアの乗機。単機での強襲・殲滅戦を目的とした重砲撃型MS。「GNバズーカ」や「GNキャノン」などの強力な武装を装備する。4機の中では最も強固な装甲を持ち、他のガンダムに比べ二回り以上はある重厚なフォルムが特徴。そのため機動性はやや劣るものの、GN粒子の重量軽減効果により重量自体は空戦型のフラッグよりも軽量となっている。全身各所にGN粒子の増幅装置を持ち、他の機体よりも強力な防御フィールドを展開出来る。国連軍からは「デカブツ」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
; GN-004 ガンダムナドレ&lt;br /&gt;
: 全身の増加装甲を排除したヴァーチェの真の姿。排除後は女性を思わせる細身の体型となり、頭部の追加装甲に接続される無数のコード類があたかも髪の毛の様になびく。砲撃主体のヴァーチェと対照的に、機動性を活かした格闘戦を得意とする。この機体の存在は機密以上の絶秘とされ、CB内においても極一部のメンバーにしか存在を知らされていなかった。その最大の特徴はヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く'''トライアルシステム'''であり、ガンダムの鹵獲或いはマイスターの裏切りに備えた対ガンダム戦を想定している。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカ&lt;br /&gt;
:: 主武装の大型携帯ビーム砲。通常は肩掛けで発砲するが、胸部の太陽炉を直結したバーストモードに移行することで戦艦をも破壊可能な威力を発揮する。ただしコンデンサーに貯蔵されたGN粒子を大量に消費するため、短時間の連射は不可能となっている。任務によっては2挺を装備することもある。&lt;br /&gt;
:* GNキャノン&lt;br /&gt;
:: 背部に2門設置された可動式連装ビーム砲塔。射線を単一方向に向けた場合は、複数の敵機を薙ぎ払う。ナドレではマニピュレーターで保持し手持ち火器として使用する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両膝アーマー内に格納されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル＆GNシールド&lt;br /&gt;
:: プルトーネの装備を改良したナドレ用の専用武装。ビームライフルは銃口から接近戦用のビームサーベルを発生する。&lt;br /&gt;
; GN-XXX ガンダムラジエル&lt;br /&gt;
: ヴェーダすらも探索困難な地域での情報収集を目的とした特殊機。伏せられた型式番号や詳細不明の機能など、エクシアらと同じ第3世代に属しながらも、その機密性は群を抜いている。両肩に設置された大型のGNバーニアは、後のダブルオーのツインドライヴシステムの雛形となった。機体名は「秘密と領域と至高の神秘の天使」の称号を持つ7大天使の名に由来する。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新世代機 =====&lt;br /&gt;
国連軍との戦いに敗北したCBが再起を懸けて開発した新世代型ガンダム。従来機では一貫して胸部内に収められていた太陽炉は、各機ごとの仕様に合わせ搭載位置が変更されている。2ndシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-0000 ダブルオーガンダム&lt;br /&gt;
: エクシアの後継機。両肩に搭載された2基の太陽炉を同調稼働させる'''ツインドライヴシステム'''の実証機。2基の太陽炉のGN粒子同士を融合させることでその生成量を2乗化し、圧倒的な高出力を発揮する。&lt;br /&gt;
: ツインドライヴはトランザムと共にイオリアが遺したシステムであり、既に第2世代機の時点で実用化が検討されていた。しかし、2基の太陽炉の同調は非常に技術難度が高く、様々な組み合わせを試した結果、最も同調率が高かったOガンダムとエクシアのドライヴを使用してようやく安定稼働に至った。&lt;br /&gt;
:* GNソードII&lt;br /&gt;
:: エクシアのGNソードの発展型。形状はGNブレイドに似る。刀身を軸回転させグリップの角度を変えることでライフルモードに変形する他、銃口からビームサーベルを発生させることも可能。両腰に2振りを装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ダブルオーのビームサーベルは、刀身長を短く調整することでビームダガーとしても使用される。尻部に2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 先端に伸縮式GNブレイドを内蔵した専用シールド。2つを両肩GNドライヴにマウントする他、2つを連結させ通常の手持ち盾としたダブルシールドモードとして使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-0000/7S ダブルオーガンダム セブンソード&lt;br /&gt;
: ツインドライヴの安定稼働以前に検討されたダブルオーの武装強化案の1つ。その名の通りエクシアのセブンソードを発展させた7つの剣を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIロング&lt;br /&gt;
:: GNソードIIの刀身延長モデル。ビームライフルとしての機能を高めた射撃重視の装備。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIショート&lt;br /&gt;
:: ロングタイプとは逆に接近戦用に機能特化された刀身短縮モデル。刀身先端を有線射出するロケットアンカー的な使用が可能。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソードII&lt;br /&gt;
:: ジンクスIIのGNバスターソードを解析、改良した大型剣。左肩太陽炉にマウントすることでGNフィールド発生機能を持つ盾としても使用される。&lt;br /&gt;
:* GNカタール&lt;br /&gt;
:: インドの刀剣カタール（正式名[[ジャマダハル]]）をモチーフとした短剣。熱変換したGN粒子を刀身に伝導させ、敵の装甲を焼き切る。両ふくらはぎに計2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ノーマル状態と同一の装備。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-006 ケルディムガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスの後継機。頭部ガンカメラやライフル型コントローラーなどの諸機能はほぼ受け継がれているが、過去のデュナメスの実戦データの解析結果を反映し、接近戦用のビームサーベルは廃止されている。また、トランザムモードでは照準用のフォロスクリーンを頭部前面に展開。ここからもたらされる膨大な情報を高速演算処理し、驚異的な命中精度を発揮する。太陽炉は尻に外付けされる。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフルII&lt;br /&gt;
:: デュナメスのスナイパーライフルの発展型。銃身を折りたたむことで、取り回しと連射性に優れた3連バルカンモードに変形する。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストルII&lt;br /&gt;
:: 両背にマウントされる改良型ビーム拳銃。ビームサーベル廃止の代替措置として銃身下縁部に耐ビームコーティングを施し、敵ビームサーベルへの防御機能が追加されている。&lt;br /&gt;
; GN-007 アリオスガンダム&lt;br /&gt;
: キュリオスの後継機。変形方法はキュリオスのそれを踏襲しているが、機首の変形は従来のフード式から両肩のモジュールを頭上で張り合わせる方式に変更。主翼はキュリオスに比べ小型化されたが、機首は延長され、大型のクローとしても使用可能になっている。太陽炉は股間フレーム内に収められている。&lt;br /&gt;
:* GNツインビームライフル&lt;br /&gt;
:: 主武装の2連装ビームライフル。ビームサブマシンガンの連射性を維持しつつ、弱点であった単発の威力不足を克服している。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: キュリオス同様、リアスカート裏に2基を格納する。&lt;br /&gt;
; GN-008 セラヴィーガンダム&lt;br /&gt;
: ヴァーチェの後継機。ヴァーチェを凌ぐ砲門を持ち、大幅に火力が強化されている。&lt;br /&gt;
: また、外見上の最大の特徴として背部にもガンダムフェイスを配している点が挙げられる。通常、この部分は収容されているが、フルバースト射撃時や、GNフィールド発生時などにはこれを展開した'''フェイスバーストモード'''となる。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカII&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェのGNバズーカの発展型。砲身が連装式となり、2つに分割して両手で使用することも可能。フルバースト射撃時は分割状態で両肩GNキャノンIIに接続する。&lt;br /&gt;
:* GNキャノンII&lt;br /&gt;
:: 同じくヴァーチェのGNキャノンの発展型。両肩、両膝に2門ずつ、計4門を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェと異なり格納箇所が両前腕部に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ガンダムスローネ =====&lt;br /&gt;
チームトリニティが運用する機体。最大の特徴はΤ（タウ）型と呼ばれる擬似太陽炉を搭載している点。基本的な性能はオリジナルの太陽炉とほぼ同等だが、GN粒子の生成には外部からの電力供給を必要とするため活動時間に制限がある。また、オリジナルとは違い地球圏での生産が可能な技術で再設計して生産されたデッドコピーのため、生成されるGN粒子はオリジナルの淡い緑とは対照の真紅色となっている。このGN粒子は、武装用に高濃度圧縮すると生体細胞を変質させる性質を持つ。プトレマイオス側のガンダムとは違い量産化を前提とした設計思想で開発されており、同一規格の素体（胴体・手・足）をベースにそれぞれの特性に応じた装備が施されている。機体デザインは[[鷲尾直広]]。&lt;br /&gt;
; GNW-001 ガンダムスローネアイン&lt;br /&gt;
: スローネ1号機。パイロットはヨハン。デュナメスの精密狙撃能力とヴァーチェの大火力を融合させた砲戦型MS。&lt;br /&gt;
:* GNランチャー&lt;br /&gt;
:: 右背に装備された太陽炉直結の大型ビーム砲。通常の速射モードから折り畳まれた砲身を展開した長射程モードを持つ。更に他のスローネから有線でエネルギー供給を受けることでより強力な砲撃が可能となる。2機連結で撃つモードは「GNメガランチャー」、3機連結では「GNハイメガランチャー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル&lt;br /&gt;
:: 中～近距離用の射撃装備。GNランチャー長射程モードでは後部のアームが起立し、ランチャー下部に接続される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両肩に装備されたスローネ共通の斬撃武装。プトレマイオス所属機とほぼ同構造だが、より大型で高出力のビーム刃を形成可能。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩の小型シールド。バックパックに接続されたベルトケーブルを介し粒子の供給を行う。&lt;br /&gt;
; GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ&lt;br /&gt;
: スローネ2号機。パイロットはミハエル。アインと対照的に接近戦を主体とした機体。主として前衛を務めることが多い。後にサーシェスによって鹵獲され、国連軍の機体となった。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソード&lt;br /&gt;
:: 右肩にマウントされた巨大な剣。刀身にGNコンデンサーを内蔵しており、ビームサーベルと同様の使用も可能。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: 左前腕に固定された小型ビーム砲。アインへのエネルギー供給用ケーブルを内蔵する。&lt;br /&gt;
:* GNファング&lt;br /&gt;
:: 遠隔操作可能な飛行型ビーム砲。先端部にビームサーベルを形成して敵機を貫くこともできる。両腰バインダーに最大8基を搭載するが、通常は6基のみ使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNW-20000 アルケーガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスとの戦いで大破したツヴァイを最新技術で全面改修した機体。生還したサーシェスの乗機としてCBと再び対峙する。スローネと判別可能なほどの特徴は残されているが、異様に伸びた四肢や血のような真っ赤なカラーリングと相まって、他のガンダムとかけ離れた禍々しいシルエットを持つ。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNW-003 ガンダムスローネドライ&lt;br /&gt;
: スローネ3号機。パイロットはネーナ。スローネアインへの粒子供給やステルスフィールドによるジャミングなどの戦闘支援を目的とし、大容量のGNコンデンサーを持つ。また、情報処理をサポートするためにHAROを搭載するマウントベースが設置されている。&lt;br /&gt;
:* GNステルスフィールド&lt;br /&gt;
:: バックパックやシールドのGNコンデンサーを開放し、ジャミング用のGN粒子を広範囲に展開させる。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: ツヴァイと同一装備だが、装備位置は逆の右腕側となっている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩のGNコンデンサー内蔵型シールド。ステルスフィールド使用時は表面のカバーが展開する。&lt;br /&gt;
:* GNシールドポッド&lt;br /&gt;
:: 右肩の武装コンテナ兼用シールド。各種ミサイルや予備のビームサーベルなど、作戦に応じた装備を収納する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン製MS ====&lt;br /&gt;
; VMS-15 ユニオンリアルド&lt;br /&gt;
: ユニオンの主力航空可変MS。変形には整備施設での換装作業を必要とするため、出撃前にどちらかの形態を選択する必要がある。機体構造はブロック化されており、コクピット内蔵の腹部ドラムフレームを中心に四肢や、背部、尻部のパーツを交換し組み合わせる事で多種多様なミッションに対応する事が出来る。これを利用して機体の一部を敵に組み付かせ爆破するという奇襲戦法も可能。この構造は後継機のフラッグにも受け継がれた。性能面ではAEU製のヘリオンと拮抗するが、配備はユニオン加盟国に限られている。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[福地仁]]。また、その他のユニオン製MSやAEU製MSのデザインも福地が担当している。&lt;br /&gt;
;; VMS-15 ユニオンリアルド宇宙型&lt;br /&gt;
:: 宇宙戦仕様。尻部のフライトユニットが宇宙用スラスターに換装されている。2stシーズンにて反連邦組織カタロンの所属機として登場する。&lt;br /&gt;
;; MA-115HT ユニオンリアルドホバータンク&lt;br /&gt;
:: 後方支援仕様。下半身をホバークラフト、背部を大型キャノン砲、火器を固定装備した両腕に換装したタイプ。&amp;lt;ref&amp;gt;型番は小説版第2巻参照、当作品ではAEU所属となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; SVMS-01 ユニオンフラッグ&lt;br /&gt;
: リアルド系に次ぐ「Solresived Viliable（ソルレシーブド・ヴィリアブル）」シリーズ最初のMSとして開発されたユニオンの新型主力MS。リアルドと違い換装作業無しでの変形が可能だが、スペック上は空中変形には対応していない。ただし、パイロットの技量次第では可能であり、この変形を伴う空戦機動は最初に空中変形を披露したグラハム・エーカーの名前を取って「グラハムスペシャル（グラハム・マニューバ）」と命名されている。&lt;br /&gt;
: 燃料の水素は、基本骨格であるカーボンフレームを構成する炭素分子結合体内に分子レベルで浸透している。この構造は専用の燃料スペースおよび供給用のパイプラインを必要としないため、機体の大幅な軽量化に貢献している。その適応性は大気圏内外を問わず、用途、投入領域に応じた複数の派生機が存在する。&lt;br /&gt;
: 最新鋭の機種故、ユニオンではMSWADを始めとした精鋭部隊への配備が優先されている。そのためフラッグのパイロットは'''フラッグファイター'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:* リニアライフル&lt;br /&gt;
:: 口径120mmの射撃武装。電磁力で弾丸を高速射出する。電圧を調節することで破壊力の大きい単射モードと、高速戦闘に対応した連射モードを選択することが出来る。飛行形態時は機首を構成する。&lt;br /&gt;
:* ソニックブレイド（プラズマソード）&lt;br /&gt;
:: 超高硬度カーボン製のアサルトナイフ。刃を高周波振動させ切断力を増大させる。また、刀身からプラズマを発生させ剣状に収束するプラズマソードを装備する機体もある。このプラズマの収束機構は、ビームサーベル開発の過程で生み出された技術を転用したものである。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: 左腕の防御装備。回転するローターに適切な傾斜角で敵弾を着弾させ跳弾させる。また、周囲にプラズマフィールドを展開することも可能。空戦機の観点から、重量負担の大きい通常のシールドを装備出来ない機体のために用意された。&lt;br /&gt;
:* 20mm機銃&lt;br /&gt;
:: 腹部ドラムフレーム左側に内蔵された機銃。ミサイル迎撃や威嚇射撃、対人戦闘など幅広い用途を持つ。&lt;br /&gt;
:* ミサイル&lt;br /&gt;
:: フラッグのミサイルは、脚部内装式と主翼、副翼下に設置される懸架式の2種が存在する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム&lt;br /&gt;
: エイフマンによって強化改造されたグラハムの専用フラッグ。正式採用に見送られた大型エンジンユニット分の重量は増大しているが、装甲や搭載燃料を実用限界ギリギリまで削ぎ落とす事で、総合的には軽量化に成功。ノーマル機の約2倍以上もの最高速度を叩き出す。全身表面には漆黒の耐ビームコーティング塗料が施され、ガンダムのGNビーム兵器に対し万全を期している。武装はノーマル機の標準武装に加え、新たにアイリス社から取り寄せた新型試作ライフルを装備（後にオーバーフラッグ用のライフルに換装）。左利きであるグラハムの操縦特性に合わせ、ライフルとディフェンスロッドの装備位置は左右逆となっている。&lt;br /&gt;
: 完成した機体は目標通り充分ガンダムに対抗し得る戦闘力を獲得したが、グラハムの要望によってリミッターが解除されているため、操作性やパイロットの安全性はほとんど考慮されていない。特に全速旋回時は、耐[[重力加速度|G]]システムの補助を用いても最大12Gもの多大な負荷がパイロットの身体に襲い掛かる事となる。&lt;br /&gt;
: 劇中では単に「カスタムフラッグ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; SVMS-01O オーバーフラッグ&lt;br /&gt;
:グラハム機のデータを基に、エイフマンによって改修されたオーバーフラッグス専用機。基本的にグラハム機とほぼ同仕様機だが、安全面を考慮しGリミッターが設定されている。総生産数は14機。&lt;br /&gt;
:* 新型リニアライフル&lt;br /&gt;
: グラハム機に装備された試作ライフルの制式モデル。単射用の200mm大口径弾用1門と、速射用の60mm小口径弾用2門の計3門の銃口を持つ。後のグラハム機も、識別用に銃身上面の冷却ジェルを青くした同ライフルを装備している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01X ユニオンフラッグカスタムII（GNフラッグ）&lt;br /&gt;
: グラハムのカスタムフラッグにGN-Xの擬似太陽炉を搭載した機体。戦死したハワードの無念を晴らすため、フラッグでガンダムを倒すことを誓ったグラハムの強い希望により、ビリーらMSWAD技術陣の手によって完成された。擬似太陽炉の高出力によって更なる高機動性とビーム兵器の運用能力を得たが、全く規格の異なるパーツを強引に接続したため機体バランスに大きな問題を抱えている。また、フラッグ自体ビーム兵器の運用を想定した機体ではないため、実際に使用するには疑似太陽炉と装備をケーブルで直結する必要がある。&lt;br /&gt;
: 外見的な変化は、背中に擬似太陽炉が取り付けられたほか、頭部もガンダム同様に、二つ目に改造されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: スローネアインから奪取したビームサーベルを有線供給式に改造した物。使用の際は背中の擬似太陽炉を左肩側に移動させる。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: GNフラッグのディフェンスロッドは両膝側面に設置され、姿勢制御用スラスターとしての機能を持つ。&lt;br /&gt;
; SVMS-01SG ユニオンフラッグ陸戦重装甲型（シェルフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの陸戦様装甲追加モデル。背部フライトユニットをオミットしたことで飛行及び変形は出来ない（ただし、短時間のホバリング程度なら可能）。専用の追加装甲（熱交換式蒸散装甲）やディフェンスロッドの大型化、200mmリニアキャノンやロケットランチャー等の搭載により防御力・火力が向上している。また、ナノマシンを使用した「色調変調迷彩塗装（光学迷彩のようなものではなく、あくまでも色やパターンを変えられる程度のもの）」が採用され、機体色や迷彩パターンを任意で変更することもできるようになっている。&lt;br /&gt;
: 主にユニオン沖縄基地に配備されているほか、1stシーズン第15話にてリアルドホバータンクと共に登場している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01AP ユニオンフラッグオービタルパッケージ（オービットフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの宇宙用モデル。コロニー作業用の「アストロワーク」仕様と哨戒・戦闘用に武装を強化した「コロニーガード」仕様があるが、ともに脚部には宇宙空間での作業用として、可変式の大型アームが採用されている。なお、コロニーガード仕様機にはグラハム専用カスタム機で使用されたアイリス社の試作ライフルを改修・量産化した「XLR-04 クロスファイア」が装備されている。『00V』、『00F』に登場。&lt;br /&gt;
: 本編では1stシーズン第9話冒頭でゲスト出演。&lt;br /&gt;
; YMS-01A フラッグ&lt;br /&gt;
: 制式採用される前の競合試験機。開発にはエイフマン教授及びアイリス社のスタッフが行っている。ドラマCD「機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; ブラスト&lt;br /&gt;
: フラッグの競合機としてベルファクトリー社が開発した競合試験機。ドラマCD「ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AEU製MS ====&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン&lt;br /&gt;
: AEUの主力可変MS。換装による変形機構などリアルドとの類似点が多いが、機体のブロック化はされていない。就役は西暦2292年からで、採用後、2度の大掛かりなマイナーチェンジが行われ、さらに多くの派生型を生み出している。2300年と2305年に行われた次世代機とのコンペティションにおいても競合機を退けAEU主力機の地位を守り続けた名機である。2307年では、後継機イナクトの登場に伴い退役する運命にあるが、長期に渡り大量生産が続けられたこともあり未だその就役機体数は多い。AEU加盟国以外にも多数が輸出されているが、テロリストやゲリラなどに流出した機体も少なくなく、各地で社会問題となっている。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-05/92 AEUヘリオンイニティウム（ヘリオン92年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2292年に就役した初期生産型。第五次太陽光紛争の主力機として活躍した。05年型のようにセンサー素子が練りこまれたフェイスマスクが存在しないモノアイのみの頭部や、05年型に比べ太い四肢など、全体的に曲線的なデザインである事も相まって印象が大きく異なる。後発モデルに比べ機体が重くエンジン出力も不足していた。武装はリニアライフルでは無く炸薬式の180㎜[[滑腔砲]]を装備。外伝『00P』に登場、CB加入以前のイアン・ヴァスティが開発に携わっていた。&lt;br /&gt;
; AEU-05/00 AEUヘリオンメディウム（ヘリオン00年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2300年に就役した中期生産型。第五次太陽光発電紛争終結後のAEU主力機。頭部にセンサー素子が練り込まれたフェイスマスクが追加され、また機種からリニアライフルやリニア式ロケットランチャーが標準装備となるなど大幅に改良されているが、エアインテーク形状等に92年型と共通する部分も多い。ロールアウト直後はリニアライフルの生産が追いつかず、92年型と同じ装備の機体も多かった。当初は92年型を旧型、こちらを新型と区別していたが、最終生産型である05年型の完成によりラテン語で中間を意味する現在の名称に改められた。92年型と同じく『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; AEU-05/05 AEUヘリオンベルベトゥウム（ヘリオン05年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2305年に就役した後期生産型で、事実上の最終型。全面再設計されたことで機体デザインも洗練され、重量も92年型に比べ1t近く軽量化されている。テレビ本編に登場するヘリオンはほぼこのタイプとその派生機。背部に円盤状レドームを搭載した偵察型、機体各所に爆装を施した爆撃型などのバリエーションが存在する。外伝『OOF』では乗り手次第で次世代機のイナクトに勝てる機体とされている。&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン捕縛型&lt;br /&gt;
: 05年型をベースに両肩部にプラズマフィールド発生機能を持つリニアシールドを搭載したタイプ。変形機構が廃止され、頭部形状も変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-05G AEUへリオン陸戦型（ヘリオン・グランドパッケージタイプ）&lt;br /&gt;
: MS形態時の陸戦能力強化のため変形機能が廃止されているが、飛行自体は可能。頭部形状が異なる他、腰部ドラムフレームに短砲身のリニアガンが搭載されているなど改良は全身に及んでいる。モラリア共和国の主力機で正規軍の他、民間軍事会社（PMC）でも採用されており、数の上ではPMC所属機の方が多い。他AEUイタリアにも配備されている。&lt;br /&gt;
; AEUヘリオン 反人革連ゲリラ仕様機&lt;br /&gt;
: 人革連の軌道エレベーター「天柱」の電力供給開始10年周年記念式典を襲撃したテロリスト達が使用した機体。頭部はメインセンサーが露出した単眼タイプに変更され、背面のエンジンブロックは空間戦闘用に主翼を廃した替わりにバーニア4基に換装されている。主兵装のリニアライフルはAEU正規軍と異なる独自品を装備。また、2機がかりで牽引される大型ミサイルランチャーの存在が確認されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト&lt;br /&gt;
: ヘリオン次ぐAEUの主力航空可変MS。基本設計はユニオンのフラッグを参考としており、外形や自力での変形機能など多くの類似・共通点を持つ。更に独自の機能として、軌道エレベーターの太陽光発電システムから電力を無線供給する外部電源方式を採用。供給範囲内であれば、理論上無制限に近い活動時間を持つ。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-09T AEUイナクト指揮官型&lt;br /&gt;
: 指揮官用に通信機能を強化した機体。頭頂部にアンテナが1基追加されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト（デモカラー機）&lt;br /&gt;
: 公開演習用に用意された機体。基本的にT型とほぼ同一機であり、視認性向上の目的で明るいグリーンに塗装されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812 サーシェス専用AEUイナクトカスタム（モラリア開発実験型）&lt;br /&gt;
: モラリア共和国のPMCトラストが、研究用に入手したイナクトを独自に改修した機体。サーシェスの専用機として、ガンダム鹵獲任務に投入された。将来的なビーム兵器の実用化に備え、頭部及び両肩の太陽光エネルギー受信アンテナの大型化し電力供給量を拡大。またサーシェスの希望により、装甲削減による軽量化や反応速度の向上などが行われている。装備は銃身に伸縮式の大型カーボンブレイドを内蔵した〈ブレイドライフル〉、その銃身に追加されたミサイルランチャー、さらには大型のソニックブレイド（プラズマソード）と、制式機よりも強力なものに変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812/A サーシェス専用AEUイナクトカスタム（アグリッサ型）&lt;br /&gt;
: アグリッサとの連携運用のためマイナーチェンジを施した機体。アグリッサに塗られている塗料はプラズマから内装品を防護する効果があるため、合体するMSにもアグリッサと同じ塗装が必要である。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト宇宙型&lt;br /&gt;
: 宇宙戦用のバリエーション機。背部のプラズマジェットをロケットモーターに換装し、主翼も撤廃している。2stシーズンにおいてカタロン側の機体として登場する。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人類革新連盟製MS ====&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-A ティエレン地上型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の主力量産型MS。Eカーボン製の重装甲と大型火器で身を包んだ機体。このため、機動性では他国の機体に大きく劣るが、10数年に渡って蓄積された実績による高い信頼性を持つ。&lt;br /&gt;
: 他国の機体と違い、立座型コクピット内には一切のモニターがなく、パイロットは専用の[[ヘッドマウントディスプレイ]]が取り付けられた専用のパイロットスーツを着用し外部の情報を得ており、また直立状態で操縦を行う。&lt;br /&gt;
: 武装は各種実弾武装（マシンガンや滑腔砲）に加え、接近戦用の「カーボンブレード」を標準装備する。カーボンブレードは[[ジャマダハル|カタール]]のような装備で、弓状の刃を持つ。&lt;br /&gt;
: 小説版では他陣営から「生きた棺桶」と言われている。&lt;br /&gt;
: 「ティエレン」は、「[[鉄人]]」の[[中国語]]読み。設計主任ケンズィー・テラオカノフ氏は、機体をデザインした[[寺岡賢司]]に因む。&lt;br /&gt;
: なお、既に退役しているが、かつては「MSJ-05ティエレン」という、より旧式の機体も存在した。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-E ティエレン宇宙型 / MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型&lt;br /&gt;
: 無重力戦闘を目的とした宇宙戦タイプ。全身各所に推進、姿勢制御用スラスターを備え、空間機動力を強化。脚部にはシールド兼用の円筒状大型プロペラントタンクを両膝から突き出る形で装備する。&lt;br /&gt;
: 標準装備の滑腔砲は銃身の効率的な冷却のため専用の放熱板が追加されている。この放熱板は接近戦用の銃剣としても使用可能な強度を持つ。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は両肩にスラスターとセンサー内蔵のシールドが装備され、頭部の通信機能も強化されている。本編ではセルゲイ専用機として登場した。&lt;br /&gt;
: コクピット内は真空にされているため、パイロットはヘルメットに繋ぐチューブによって外部情報と共に空気が送られている。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C ティエレン高機動型&lt;br /&gt;
: 腰部に水平展開式の可変翼、脚部内に推進用ジェットエンジンを搭載した高機動タイプ。一応飛行が可能となっているが機動力は低く、空戦ではなく戦地への迅速な移動を目的とした物。ゆえに飛行型ではなく高機動型と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C/B ティエレン高機動B型 / MSJ-06II-C/BT ティエレン高機動B指揮官型&lt;br /&gt;
: 高機動型のバリエーション。飛行能力をオミットし脚部内の推進用ジェットエンジンの推力を増強した上で防塵処理を施した砂漠戦用機。機動力において陳腐化が著しいA型（地上型）の後継機として砂漠以外でも運用されている。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は上半身がET型（宇宙指揮官用）同形状である他は通常型と同じである。本編でもET型と同じくセルゲイ専用機として登場する。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-LC ティエレン長距離射撃型&lt;br /&gt;
: 地上型に頭部を完全に覆い隠す大型カノン砲を搭載した長距離支援機。メインセンサーは胸部に設置されている。膝部シールドは両脚に装備。砲撃時における安定性を確保するため、尻部にアンカー状の簡易脚を設置している。当然ながら地上型以上に動きは鈍重で、アンカー展開時はほとんど身動きが取れなくなる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-AC ティエレン対空型&lt;br /&gt;
: 地上型の頭部を四連装155㎜50口径対空砲に歓送したタイプ。頭部の他腕部に4連装ミサイルポット、腕部に6砲身60㎜液冷バルカン砲を装備するなどかなりの重武装である。通称「ツーウェイ」。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-SP ティエレンタオツー&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵専用機。宇宙・地上両面での行動を想定した汎用機として製造された。両肩のシールドや脚部を始め、全身各所に配置されたスラスターによって、通常のティエレンを遥かに上回る機動性を発揮する。各部センサーや情報処理能力も強化され、頭頂部にはT字型のモノアイレールが追加されている。またコクピットも他のティエレンシリーズとは異なり、ヘッドマウントディスプレイを用いない、全周囲型の一般的なタイプとなっている。その性能に比例してパイロットに掛かる負担も非常に重く、訓練された超兵以外に乗りこなすことは不可能とされる。なお、初登場時は性能試験の性質上、ヘッドマウントディスプレイ式で運用された。タオツーとは「桃子」の中国語読み。&lt;br /&gt;
; MSJ-04 ファントン&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光紛争時の主力MS。動力は内燃機関で発電し起動する。機体各所にハードポイントが設けられているが、メインの火器は外見的特徴である胸部から突き出た頭部の下に搭載する。他、近接戦闘用にカーボンスピアを装備している。後継機のティエレンと同じくパイロットは[[ヘッドマウントディスプレイ]]から情報を得る方式だが、こちらはコックピット内に固定されている。軌道エレベーター「天柱」の完成により主要エネルギーが化石燃料から太陽光発電に本格移行し、それに対応した次世代機ティエレンの配備に伴い第三国へ払い下げられ、2307年時点で既に退役が完了している。そのため後述するT型と共に本編では登場せず外伝『00P』に登場。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; MSJ-04T ファントン指揮官型&lt;br /&gt;
: ファントンの指揮官型、胴体部にアンテナを2本追加され策敵、通信能力が向上している。&lt;br /&gt;
; MSER-04 アンフ&lt;br /&gt;
: 世界各国の紛争で目にするMS。ファントンの輸出仕様。その名は[[アラビア語]]で「鼻」を意味しており、胸部から鼻のように突出した頭部が特徴。関節部に防塵処置を施されており砂漠における運用に適している。&lt;br /&gt;
: 武装は頭部下に搭載された対人用機銃と、腕部に搭載されているティエレンと同型の滑空砲。現状ティエレンに輪をかけて鈍重で、性能も遠く及ばない。旧式の内燃機関を搭載しているため被弾すると容易く爆発してしまう。&lt;br /&gt;
: 2307年時点では旧スリランカの反人革連勢力（シンハラ人勢力）やアザディスタン王国軍の他アフリカ諸国などで運用されていた。次世代機が多く流出している2312年時点においても多数が稼動状態にあり、反連邦組織カタロンの主力の一翼を担ってる。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GN-Xシリーズ ====&lt;br /&gt;
; GNX-603T ジンクス(GN-X) &lt;br /&gt;
: ヴェーダから漏洩した情報によって生産された擬似太陽炉搭載型のMS。南極の地下施設に隠匿されていたが、CBの造反者とされる人物（アレハンドロ）からの内通によって三大陣営に提供され、国家・陣営の枠を超えて選出された国連軍のエースパイロットたちが搭乗する。装備と交換パーツを含めて各陣営に10機ずつ提供され、ユニオンで解体された1機を除く29機が対ガンダム討伐戦に投入された&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では30基のGNドライヴ[T]は未使用の状態で、GN-Xは設計データのみが提供されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。武装は出撃前の換装によってロング・ショートいずれかを選択できるビームライフルを携行し、頭部にはGNバルカン2門、脚部アーマーにビームサーベルを内蔵、ディフェンスロッドを兼ねたGNシールドを装備する。また、指先は「GNクロー」と呼ばれる鋭い爪状の装甲で覆われており、GNフィールドと組み合わせることで徒手格闘による攻撃も可能となっている。頭部にはサブコントロール・システムが搭載され、回避や操縦などの基本操作をバックアップするだけでなく、三大陣営それぞれが保有するモビルスーツの操縦系統に対応する柔軟性も持ち合わせているため、操縦者それぞれが慣れ親しんだ操縦系統に近い状態で操縦することが可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;1/144「HG ジンクス」説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。機種転換訓練も十分に取れない状況の中、数的有利もあって初戦からガンダムと互角以上の戦いを見せることができたが、汎用MSであるため各ガンダムが得意とする局面においては分が悪い。対ガンダム戦後は擬似太陽炉の量産が軌道に乗ったことから国連軍の主力MSとして量産・配備され、後にこの初期型ジンクスは「ジンクスI」と呼ばれるようになる。なお、外付けの始動機によって機体の起動作業が行われるため、運用にはある程度の設備が必要となる。&lt;br /&gt;
{{indent| &lt;br /&gt;
; GNX-604T アドヴァンスドジンクス&lt;br /&gt;
: 公式外伝『機動戦士ガンダム00V』に登場。 &lt;br /&gt;
: 後期生産型の603Tをエースパイロット用にチューンしたカスタム機。推進系やアビオニクス等が強化され、両肩にもオプションマウントが追加されている。脚部アーマーはバーニアが追加されたことにより固定されたため、ビームサーベルの装着位置は改良されたライフル用ロングバレルパーツの下部に変更となり、銃剣と同様の使用法もできるようになっている。また、試作型のGNランスを装備した機体や、GNランチャーを装備した機体などもあり、パイロットの特性やミッションの内容などによって数種類のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
; GNX-606T ジンクスII&lt;br /&gt;
: 603Tのマイナーチェンジ型。胸部の粒子発生アンテナが若干小型化している他、肩と腰部粒子発生アンテナに武装用のマウントラッチが追加されている。603Tの基本武装に加え、スローネからフィードバックされたオプションを必要に応じ装備する。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/AC ジンクスIIソード&lt;br /&gt;
: 右肩にGNバスターソードをマウントした格闘戦仕様機。頭部形状も一般機と異なる。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/BW ジンクスIIキャノン&lt;br /&gt;
: 右腕に大型GNキャノンを装備した砲戦仕様機。&lt;br /&gt;
; GNX-609T ジンクスIII&lt;br /&gt;
: 606Tから更に改良を加えた機体。地球連邦平和維持軍初の主力機。胸部、加えて腰部の粒子発生アンテナが更に小型化され、全体的にすっきりした印象を持つ。性能面は前型機と大差は無いが、連邦が擬似太陽炉の技術を独占している現状では依然強力な機体である。ただし、連邦全軍における擬似太陽炉機の供給数は充分ではなく、3大勢力時代の旧来機も継続して運用されている。&lt;br /&gt;
: 連邦正規軍の制式カラーは薄いブルー。アロウズ所属機は紅白に塗装され、各パイロットごとの特性に応じた調整が施されている。 &lt;br /&gt;
:* GNランス&lt;br /&gt;
:: 標準装備の槍。小型のGNビーム砲4門が内蔵されており速射性に優れる。そのため槍というより[[銃剣]]としての用途が想定されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-704T アヘッド&lt;br /&gt;
: ジンクスから発展した機体。アロウズの上級士官にのみ配備される最新鋭機であり、その性能は第3世代のガンダムを凌ぐ。頭部のカメラ配置などジンクスの特徴は残されているが、内部構造はむしろガンダムに近くなっている。ただし、ガンダムに対して悪印象を抱く市民感情を考慮して、背中のコーン以外の特徴は人革連MS風の外装で偽装されている。個人用のカスタム機など複数のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは寺岡賢司。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNX-704T/AC アヘッド近接戦闘型（アヘッド・サキガケ）&lt;br /&gt;
: ミスター・ブシドーが搭乗するカスタム機。頭部の角飾りや胴丸状の胸部増加装甲など、パイロットの衣装を反映したかのような鎧武者風のフォルムが特徴。また、背部GNバーニアも縦配置式の専用タイプに換装されている。&lt;br /&gt;
: 基本戦術は近接戦闘を重視し、日本刀状のGNビームサーベル2振りを装備。左利きであるブシドーに合わせ、携行武装は通常機とは左右逆に配置されている。&lt;br /&gt;
; GNX-704T/SP アヘッド脳量子波対応型（アヘッド・スマルトロン）&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵仕様機。脳量子波による制御システムを組み込んだことで、通常機を上回る反応速度を得ている。ゴーグル状のカバーに覆われた専用頭部、背部、両肩に追加されたGNバーニアなど、外見も大きく変貌している。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-509T スローネヴァラヌス&lt;br /&gt;
: CBの造反者によって開発されたGN-Xのプロトタイプに相当する機体。外見と名称からガンダムスローネをベースにしており、全体的な外見はスローネに酷似しているが、ガンダムとGN-Xの中間的な頭部を持ち、コックピットが股間部に設置されているほか、スローネには無かった腰部と肩部の粒子発生装置があるなどスローネと異なる部分が多く見受けられる。装備は標準的なものになっているが、まだ試作の段階であるため粒子発生装置と共にGN-Xに比べ大型なものになっている。外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====  その他 ====&lt;br /&gt;
; ワークローダー&lt;br /&gt;
: 小型の作業用MS。脚部は三脚形式だが歩行機能は有しておらず、移動は先端部の[[ローラー]]によって行う。戦闘用に改修された機体が第1話冒頭でクルジス共和国のミリシャに運用されているなど、世界中の紛争地域で多く目にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モビルアーマー ===&lt;br /&gt;
; MAJ-V34 ジャーチョー / MAJ-V34AI ジャーチョー無人型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の小型戦闘車両型[[モビルアーマー]](MA)。主にMSサポートや市街地などMSでの活動に不向きな場所で運用される。ジャーチョのみでMSとの戦闘は殆ど行わず、専ら市街戦等の対人制圧を主目的とする。有人型を指揮車に多数の無人機が随伴し部隊運用される。機体前方に筒状のパーツがある方が無人型。&lt;br /&gt;
; MAJ-S08 シャオショウ&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の宇宙用小型MA。胴体はスペースポッドだが、18m級MSと同サイズの腕部が装着され、下半身は存在せず、胴体下部にティエレンE型と同型のプロペラントタンクが一基、垂直に装着されてる。腕部に50口径80㎜長滑空砲を搭載するが、すでに戦闘用としては第一線を退いており、作業用として運用されている。&lt;br /&gt;
; MAJ-P13 フェイモウツー&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の飛行型MS。飛行型MSの開発が遅れていた人革連では重要な航空戦力である。その為戦闘の他、偵察や哨戒にも使用される。有人型と無人型が存在し、無人型は機首にジャーチョー無人型と同型のセンサーが搭載されている。武装は、機首下の旋回式の20㎜機関砲と、ミサイル6発。&lt;br /&gt;
; MAJ-03 シュウェザアィ&lt;br /&gt;
: 海老の様な外見の旧式水中用MA。武装は一対アームと機体前方に計三基のクローと胴体左右合計10門の魚雷発射管がある。製造元である人革連では沿岸警備目的に配備されているが、国際テロネットワーク「ラ・イデンラ」に流出した機体も存在する。シュウェザアィとは中国語表記で水蠆、[[ヤゴ]]([[トンボ]]の幼虫）の意。&lt;br /&gt;
; AEU-MA07013 アグリッサ&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光発電紛争で使われたAEU製MA。蟹のような外見だが脚を折りたたみ飛行可能。作中ではイナクトと合体し操縦系統もイナクトからとなっているが、MA単体でも運用可能である。また、脚からは「プラズマフィールド」が展開できる。&lt;br /&gt;
; GNMA-XCVII アルヴァトーレ&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で、アレハンドロが使用した擬似太陽炉搭載型MA。全身が黄金色で擬似太陽炉を7基搭載している。そのためガンダムを圧倒する火力を有する。GNファングなど、スローネのものを転用した武装も確認されている。なぜか粒子の色が黄色に近い金色。機首に装備された主砲の破壊力は超絶的。脚部の存在から地上でも運用が可能と思われる。&lt;br /&gt;
;; GNMS-XCVII アルヴァアロン&lt;br /&gt;
:: アルヴァトーレ内部に格納される擬似太陽炉搭載型MS。背部には翼状のパーツを装備しており、強力なGNフィールドを展開する事が出来る。本来は巨大MA、アルヴァトーレのコアユニット兼2連装副砲として鎮座している。武装はビームライフルを2丁とビームサーベル。背部パーツを機体前方に展開し、GN粒子を収束させることでアルヴァトーレの主砲並のビームを照射することができる。&lt;br /&gt;
; GNMA-04B11 トリロバイト&lt;br /&gt;
: アロウズの最新鋭水中用MA。乗員は2名。[[トライデント]]を想起させる機体形状が特徴で、旧ユニオン系MSに似た頭部と、前部に2本、後部に4本の折り畳みアームを持つ。3基搭載された擬似太陽炉の高出力により、深海において驚異的な機動性を発揮する。武装は前腕内蔵のアンカーと、後腕に内蔵される大小のGN魚雷。大型魚雷はプトレマイオス2のGNフィールドを貫通するほどの威力を持つ。&lt;br /&gt;
:機体名称は「[[三葉虫]]」の英訳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 母艦、サポートメカ ===&lt;br /&gt;
; CBS-70 プトレマイオス&lt;br /&gt;
: 4機のガンダムを搭載するCBの宇宙輸送艦。一部のメンバーからは「'''トレミー'''」の愛称で呼ばれる。艦体周囲には4基の独立したコンテナブロックを有し、それぞれのコンテナにガンダムを各1機格納する。艦首部には展開式の[[電磁式カタパルト|リニアカタパルト]]を持ち、コンテナから直接艦内の射出スペースに移動することで、迅速な射出を可能としている。なお、カタパルトに直結するコンテナは艦上部に位置しているそれであり、適宜回転させることで連続的に機体を射出可能となっている。&lt;br /&gt;
: ガンダムの輸送、後方支援を目的として建造されたため、艦自体の戦闘力はほとんどガンダムに依存している。また、動力はガンダムの太陽炉から供給されており、全てのガンダムが出撃すると、短時間しか行動出来ない。国連軍との決戦時には一部のコンテナをGNキャノンを搭載した強襲用コンテナに換装し、単機である程度の戦闘を行った。&lt;br /&gt;
; CBS-74 プトレマイオス2&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦いで大破したプトレマイオスの後継艦。愛称は引き続き「トレミー」。コンテナ部が完全な固定式になり、カタパルトが2基に増設されている。また、先代艦の弱点であった武装も大幅に強化されている。&lt;br /&gt;
; GNR-000 GNセファー（プロトGNアームズ）&lt;br /&gt;
: ガンダムとの合体運用を目的として開発された支援戦闘機。機体両端に無線誘導兵器「プロトGNビット」を装備した3胴式の機体。名称はヘブライ語の「本」に由来し、ラジエルと合体することで「天使の書」の意味を持つ「セファーラジエル」となる。他の機体との合体も可能。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; GNR-001 GNアームズ&lt;br /&gt;
: ガンダムの強化兵装モジュール。大推力のGNバーニア、高火力のGNキャノンを標準で備え、GNフィールドも展開可能という強力な装備。単独でも運用できるが、その場合パイロットが必要となる。強襲用コンテナと呼ばれるコンテナにガンダムとともに格納することで大気圏離脱能力をも持つ小型宇宙船として機能し、プトレマイオス接続時には主砲として運用可能。ガンダムの機動力・火力を極限まで強化する装備のため、切り札的存在である。接続は太陽炉を介して行うため腕に装備されている銃器は通常通り使用可能。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNR-001E GNアームズ TYPE-E&lt;br /&gt;
: エクシア専用機。大型GNブレイド2基とそれに付属する中口径GNキャノン2門、大口径GNキャノン2門を装備、ラッセが搭乗することで分離・合体の機能をフルに活かせる。&lt;br /&gt;
; GNR-001D GNアームズ TYPE-D&lt;br /&gt;
: デュナメス専用機。2連装大型GNキャノン、GNミサイルコンテナ、大口径GNキャノン2門を装備。ハロが制御するが分離した後の再合体はできない。&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
; バージニア級輸送艦&lt;br /&gt;
: ユニオンの多目的輸送艦。ブリッジがコンテナの上に存在し、ラオホゥよりも大型である。コンテナ部前方にリニアキャノンが搭載されている。国連軍によるガンダム討伐戦において、宇宙におけるGN-Xの母艦として3隻調達された。2stシーズンでは反連邦組織カタロンの保有艦として登場する。&lt;br /&gt;
; 多目的輸送艦 ラオホゥ&lt;br /&gt;
: 人類革新同盟軍のMS搭載宇宙母艦。艦橋部がシャトルとなっており、コンテナ部と艦橋部が分離可能となっている。その為コンテナ部を質量弾として特攻させるといった事も出来る。コンテナ部前方にミサイルランチャーが搭載されている。ラオホゥは中国語表記で「老虎」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、この節内に国家・組織の節及び技術の節は必要ないとされています。国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、技術は基本不要で一部は兵器節に移動するということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 兵器 ===&lt;br /&gt;
; MS-Gundam&lt;br /&gt;
: ガンダムとは、CBの戦争根絶という目的を達成するための物理的手段として開発されたMSの総称である。本編に登場する4機のガンダムは、1話冒頭に登場した0ガンダムを第1世代とした第3世代に当たる機体であり、実験機群の第2世代ガンダムも存在する。&lt;br /&gt;
: ガンダムに搭載された特殊駆動機関「GNドライヴ」（通称'''太陽炉'''）は、[[重粒子]]を蒸発させることなく質量崩壊させ、莫大な[[陽電子]]と[[光子]]を発生させる。莫大なエネルギーを半永久的に生み出し、同時代の現用兵器群と比較して、あらゆる面で数世代を先んじた圧倒的性能を機体に与えている。出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。特に全機が標準装備するビーム兵装類は非常に出力が高く、他国にはこれを防ぐ技術は存在しないとされる。GNドライヴ稼働時に生成される変異[[ニュートリノ]]は既存のレーダーシステムや通信機器を無効化する効果を持ち（[[ミノフスキー物理学|ミノフスキー粒子]]と同一の性質）、外部に散布することで高いステルス効果を発揮する。更に粒子を一方向、または全方位に展開することで強固な防御フィールドを形成し、機体の単独での大気圏突入をも可能とする。&lt;br /&gt;
: CBが所有するGNドライヴは第3世代のガンダムに搭載された4基とフェレシュテで運用されている1基の計5基しか存在せず、再生産も困難な[[オーバーテクノロジー]]の塊である。ゆえに万一他国の手に落ちた場合、CBの活動に支障が出るだけでなく、世界の軍事的均衡が崩れ、更なる混乱をもたらす恐れがある。このため、ガンダムには外部への技術漏洩を防止するために様々なセキュリティが講じられている。例えば起動の際は、コクピット内の生体認証システムで搭乗者のデータをスキャンしている。また、作戦行動中に損傷・飛散したパーツからデータを解析される懸念もあるため、外装やその他の損傷しやすい部位、消耗品などは可能な限り既存技術で作られた部材で構成されている。3機のガンダムスローネも含め、各国家群の最新鋭機を遥かに凌ぐ性能を誇るが、組織内部の裏切りによって国連に漏洩した疑似太陽炉搭載型の猛攻により、スローネドライを除く全ての第3世代ガンダムが撃墜、大破した。&lt;br /&gt;
: 機体デザインはエクシアが海老川兼武、その他の3機は柳瀬敬之が担当している。各機体には額などそれぞれの箇所に「Gundam」の刻印が彫られている。&lt;br /&gt;
; GNドライヴ&lt;br /&gt;
: 通称'''太陽炉'''。ガンダムの動力機関。現在稼働しているのは5基だけである。エイフマン教授の分析によればこのエネルギー機関を作れる環境は木星のような高重力下の環境のみである。製造には莫大な時間&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では製造作業に20年を費やした。&amp;lt;/ref&amp;gt;が掛かるだけでなく、開発場所自体が人が気軽に行き来できるようなところでないため、生産性は皆無といっていい。なお、GNドライヴ［T］（通称'''疑似太陽炉'''）との相違点は、疑似太陽炉を稼働させるのに始動機が必要なこととドライヴの炉心部にTDブランケットという技術が使用されているか否かであり、ドライヴの活動時間もこの技術の有無が関連している。また、GNドライヴ［T］の最大の特徴として大量生産が容易であり、製造自体はオリジナルよりも困難ではない。&lt;br /&gt;
; Eカーボン&lt;br /&gt;
: ガンダムの装甲に用いられている素材。西暦2307年時点においてはガンダムに限らず、各国の最新鋭MSに武器や装甲として用いられている最新の素材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の用語 ===&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター（Gundam Meister）&lt;br /&gt;
: ガンダムのパイロット達の通称。マイスターは[[ドイツ語]]で「[[親方]]」を意味しているが、「[[職人]]」や「[[名人]]」、「[[達人]]」としての意味合いが強い。[[英語]]では、Master（達人）にあたる。&lt;br /&gt;
; ヴェーダ&lt;br /&gt;
: CBの計画の根幹をなす演算処理システム。CBはこのシステムが推奨するプラン通りにミッションを遂行している。ヴェーダ内に情報の重要性に基づいたレベルが設けられ、最高レベル7まで存在し、ガンダムマイスターのデータもレベル7の情報とされている。厳しいアクセス制限が設けられており、実行部隊の実質的リーダーであるスメラギはレベル4、監視者であるアレハンドロはレベル3までしかアクセスできない。レベル7にアクセスするにはヴェーダの許可が必要とされる。また、ガンダムナドレのトライアルシステムの制御機能もこの中に存在する。しかし、ヴェーダに存在しないトリニティやガンダムスローネの存在、GNドライヴの設計データの漏洩、トライアルシステムの機能停止など中盤以降データの改竄やハッキングが確認され、最終的にはアレハンドロとリボンズによってヴェーダは完全に掌握されてしまった。&lt;br /&gt;
: なお、このシステムへの特殊なアクセスを許可されている人物はティエリア。リボンズもレベル7へのアクセスが可能だった。&lt;br /&gt;
; トランザムシステム（TRANS-AM）&lt;br /&gt;
: オリジナルのGNドライヴに予め組み込まれていたシステム。機体内部に蓄積されていた高濃度圧縮粒子を全面開放することで機体スペックを3倍以上に上げることができる。しかし、このシステムは大量のGN粒子を消費し、使用時間の制限と、時間終了後は粒子の再チャージまで機体性能が大幅に低下するなど、両刃の剣である。イオリアがヴェーダが何者かによって破壊、もしくは掌握されたときのために温存していた最後の希望であった。&lt;br /&gt;
; トライアルシステム&lt;br /&gt;
: ガンダムナドレのマイスターであるティエリアに使用を許されたナドレの真の能力で、ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置くことができる。トリニティとの戦闘で使用したが、ヴェーダがデータの改竄を受けていたためにすぐに使用不能となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画 - [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* 原作 - [[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成・脚本 - [[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]原案 - [[高河ゆん]]&lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクターデザイン - [[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
* [[メカニックデザイン]] - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、[[中谷誠一]]、大河原邦男&lt;br /&gt;
* アニメーションメカニックデザイン - 中谷誠一&lt;br /&gt;
* 美術デザイン - 須江信人（[[草薙 (アニメ制作会社)|KUSANAGI]]）&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 佐藤豪志（KUSANAGI）&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 手嶋明美（[[Wish (アニメ制作会社)|Wish]]）&lt;br /&gt;
* SF考証 - [[千葉智宏]]、寺岡賢司&lt;br /&gt;
* [[音響監督]] - [[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 葛山剛士（[[旭プロダクション]]）&lt;br /&gt;
* 編集 - 野尻由紀子&lt;br /&gt;
* [[作曲家|音楽]] - [[川井憲次]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 野崎圭一（[[JVCエンタテインメント]]）、篠原廣人（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]）、眞野昇（サンライズ音楽出版）&lt;br /&gt;
* 設定協力 - [[岡部いさく]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作 - ソニー・ミュージックエンタテインメント、JVCエンタテインメント&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[倉橋静男]]（[[サウンドボックス]]）&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ - [[アオイスタジオ]]&lt;br /&gt;
* 音響制作 - テクノサウンド&lt;br /&gt;
* [[ナレーター|ナレーション]] - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
* [[エグゼクティブプロデューサー]] - [[竹田菁滋]]（毎日放送）、[[宮河恭夫]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]] - [[丸山博雄]]（毎日放送）、[[池谷浩臣]]（サンライズ）、[[佐々木新]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[水島精二]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[創通]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]&lt;br /&gt;
* [[製作]] - サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|個別にシングル記事のある曲の作詞者、作曲者、編曲者については各シングル記事を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 定義の箇条書きを守るようにしてください。また、放送前に記述する場合は、出典を付けるようにしてください。これらの件に関する議論はノートで。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
: 『[[DAYBREAK'S BELL]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[hyde]]/作曲 - [[ken]] 歌 - [[L'Arc〜en〜Ciel]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第1話～第13話、第25話ED)&lt;br /&gt;
: 『[[Ash Like Snow]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[川瀬智子]]/作曲 - [[奥田俊作]] 歌 - [[the brilliant green]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第14話～第25話)&lt;br /&gt;
: 『[[儚くも永久のカナシ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - TAKUYA∞ 歌 - [[UVERworld]]&lt;br /&gt;
: (セカンドシーズン第2話～、第1話ED)&lt;br /&gt;
: 『[[泪のムコウ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[ステレオポニー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
: 『[[灰色の十字架]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - 高谷有樹 歌 - [[EINNAR]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第1話～第13話)&lt;br /&gt;
: 『[[フレンズ (ステファニーの曲)|フレンズ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - ステファニー/作曲- ジョー・リノイエ　歌 - [[ステファニー (歌手)|ステファニー]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第14話～第24話)&lt;br /&gt;
: 『[[Prototype]]』 &lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[石川智晶]]/編曲 - 西田マサラ&lt;br /&gt;
: (セカンドシーズン第2話～)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 『LOVE TODAY』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 菜穂 / 作曲 - 菜穂、佑次 / 編曲・歌 - [[Taja]]&lt;br /&gt;
: ファーストシーズン#19・24の挿入歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||ソレスタルビーイング||rowspan=&amp;quot;25&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[大塚健]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二]]||北村真咲||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ガンダムマイスター||寺岡巌||ヤマトナオミチ||[[高村和宏]]||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||変わる世界||大原実&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二|ミズシマセイヂ]]||吉村章||[[大貫健一]]||[[西井正典]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||対外折衝||[[松尾衡]]||[[うえだしげる]]||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||限界離脱領域||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||セブンソード||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||佐村義一&amp;lt;br /&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||報われぬ魂||寺岡巌||ヤマトナオミチ||千葉道徳||[[大塚健]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無差別報復||[[木村真一郎]]||吉村章||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#09||大国の威信||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#10||ガンダム鹵獲作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#11||アレルヤ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#12||教義の果てに||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#13||聖者の帰還||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[長崎健司]]||大貫健一||西川正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#14||決意の朝||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#15||折れた翼||西本由紀夫||うえだしげる||森下博光||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#16||トリニティ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#17||スローネ強襲||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#18||悪意の矛先||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#19||絆||木村真一郎&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#20||変革の刃||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||森下博光||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#21||滅びの道||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#22||トランザム||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#23||世界を止めて||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#24||終わりなき詩||榎本明広&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ&amp;lt;br/&amp;gt;長崎健司&amp;lt;br/&amp;gt;北村真咲||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#25||刹那||寺岡巌&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||水島精二||千葉道徳||中谷誠一&amp;lt;br/&amp;gt;大塚健&amp;lt;br/&amp;gt;松田寛&amp;lt;br/&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||天使再臨||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[水島精二]]&amp;lt;br /&amp;gt;角田一樹||角田一樹||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&amp;lt;br /&amp;gt;阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ツインドライヴ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||アレルヤ奪還作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||戦う理由||寺岡巖||宅野誠起||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||故国燃ゆ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||傷痕||北村真咲||名取孝浩||松川哲也||阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||再会と離別と||角田一樹||角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||千葉道徳||大塚健&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無垢なる歪み||長崎健司||高田正典||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]&amp;lt;br&amp;gt;（下記2局除く）||2007年10月6日 - 2008年3月29日||土曜 18時00分 - 18時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡放送|SBS]]・[[中国放送|RCC]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年10月13日 - 2008年4月4日||土曜 17時30分 - 18時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||土曜 19時00分更新&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BS-i]]||2008年4月6日 - 9月28日|||日曜11時30分 - 12時00分||[[BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回放送開始の前週に当たる2007年9月29日の17:30 - 18:00には、放送開始記念特別番組『機動戦士ガンダム00披露宴』がMBS・TBS系列にて放送された（SBS、RCCでは1週間遅れ）。また、放送日前日に当たる10月5日の24:25 - 25:20には、これに未公開のトークや映像を加えた『機動戦士ガンダム00披露宴 完全版』がMBSでのみ放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]||2008年10月5日 - ||日曜 17時00分 - 17時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||2008年10月12日 - ||日曜 12時00分更新&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{notice|'''「セールス上の次番組」は書かないでください。'''この件に関しては[[Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 放送番組]]にて議論されています。|style=stop|section=1}}&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]&lt;br /&gt;
|番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|前番組=[[地球へ…]]&lt;br /&gt;
|次番組=（廃枠）&lt;br /&gt;
|2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
|2放送枠=[[TBSテレビ系列土曜夕方6時枠|土曜夕方6時枠]]&lt;br /&gt;
|2番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここまでMBS制作）&lt;br /&gt;
|2前番組=地球へ…&lt;br /&gt;
|2次番組=[[報道特集NEXT]]&amp;lt;br /&amp;gt;（17:30 - 18:50）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここからTBS制作）&lt;br /&gt;
|3放送局=MBS発TBS系列&lt;br /&gt;
|3放送枠=[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜午後五]]&lt;br /&gt;
|3番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|3前番組=[[コードギアス 反逆のルルーシュ|コードギアス 反逆のルルーシュR2]]&lt;br /&gt;
|3次番組=-&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式外伝 ==&lt;br /&gt;
テレビ放映と並行して、[[電撃ホビーマガジン]]、[[ガンダムエース]]、[[月刊ホビージャパン]]の3誌にて、本作を別の視点から描くサンライズ公式の外伝が展開される。各作品は、それぞれアニメ本編の過去・現在・未来からの回想が描かれており、他のガンダムシリーズ作品における[[モビルスーツバリエーション|MSV]]系作品と同様、アニメ本編に登場するMSのバリエーション機が多数登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の作家の手で複数の雑誌に展開されているが、その全てを統括するのは千葉智宏であり、彼のシナリオに基づいて全てのストーリーが有機的に関連している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00P ===&lt;br /&gt;
電撃ホビーマガジンにて連載。ショートストーリーを、連載回ごとに登場するメカニックの解説や模型作例を使用したジオラマを交えて掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編から遡ること15年前。まだ人々がCBの存在を知らない時代に、第2世代ガンダムマイスター達の手によって、その象徴たるMS「ガンダム」の開発が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクシアの前型機である「アストレア」を始めとする「第2世代型ガンダム」（『00』第1話冒頭に登場した0ガンダムが第1世代）の開発系譜にまつわるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00F ===&lt;br /&gt;
月刊ガンダムエースにて連載。[[ときた洸一]]作画によるコミック作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦2307年。満を持して活動を開始したCBと共に、彼らを支援するもう一つの組織「フェレシュテ」も活動を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公フォン・スパークを始めとする作品オリジナルのキャラクターの他、他作の登場人物やメカニックなども登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00V ===&lt;br /&gt;
月刊ホビージャパンにて連載。『00P』同様、ショートストーリー&amp;amp;模型作例を中心とした構成である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『00』本編よりも更に先の時代の物語。テレビ本編では語られなかったミッションとそこで用いられたメカニックについて、とある歴史研究者の視点から見て語られるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|公式外伝|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
==== ソレスタルビーイング ====&lt;br /&gt;
===== 第2世代ガンダムマイスター =====&lt;br /&gt;
; シャル・アクスティカ&lt;br /&gt;
: 『00P』の主人公。『00P』当時16歳、本編と同じ時代である『00F』の時は31歳。&lt;br /&gt;
: ごく普通の学生であったが、ふとした切っ掛けで、ガンダムプルトーネのマイスターに選ばれる。ルイードに想いを寄せていたが、彼がマレーネと結ばれた事で失恋した。プルトーネを要とした作戦にて、機体のGNドライヴが暴走した事で脱出できなくなり、かろうじて生き延びたものの、ルイードとマレーネを失い、更には自身も心身共に大きな傷を負っている（顔の左側から首筋にかけて大きな傷痕が見られる）。&lt;br /&gt;
: プルトーネの事故の後、「戦争根絶」というルイード達の想いを実現するため、フェレシュテを設立する。『00F』の時代には管理官としてフェレシュテの指揮を執っている。&lt;br /&gt;
; ルイード・レゾナンス&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアストレアのマイスター。メカニックに強い技術者タイプであり、自身もメカに対する愛着心が強い。陽気な性格だが、女心には鈍感な性格で、シャルの自身に対する好意にも気付かなかった。意外にファッションセンスは良く、ライダースーツを着こなす。フェルトの実の父だったが、かつてのプルトーネの事故で死亡している。&lt;br /&gt;
; マレーネ・ブラディ&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアブルホールのマイスター。容姿端麗な美女だが、元凶悪犯罪者という異色の経歴を持つ。故に、組織ではパイロットというよりもMSのパーツの1つと見なされており、その行動には大きな制約（ガンダムの整備に立ち会ってはならない、など）が掛けられている。しかし、そんな経歴とは裏腹に、優しい性格の持ち主で、戦争根絶への想いを強く持っている。後にルイードと結婚し、フェルトを産んだ。プルトーネの事故で窮地に陥ったシャルを救うために、ルイードと運命を共にすることとなった。&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター874&lt;br /&gt;
: 年齢不詳。ガンダムサダルスードのマイスター。外見的には10代前半の少女といった容姿。彼女のみ数字でコードネームを名乗っている。感情が乏しく、機械的な会話しかしない上に、モニター越しでしか他者とのコミュニケーションを行わない。何故か自分がコクピットから出る姿を見られるのを嫌がる。その正体は、ヴェーダとリンクする事の出来る[[ホログラフィー|ホログラフ]]の擬似生命体。&lt;br /&gt;
: 『00F』では「'''ハナヨ'''」という名前で登場し、ロックオン・ストラトスの相棒であるハロとほぼ同型の人工AIとなっている。耳状に隆起した突起など、猫を思わせる形状が特徴。戦闘におけるフォンの相棒で、共にMSに乗りサポートを行う。同時に監視役としての役割も持ち、任務時の手錠の解除や終了後の再施錠を行う。ヴェーダを介してロックオンのハロとデータリンクする事も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== フェレシュテ =====&lt;br /&gt;
; フォン・スパーク&lt;br /&gt;
: 『00F』の主人公。18歳。フェレシュテに所属するガンダムマイスター。本名はロバーク・スタッドJr.。元テロリストであり、任務時以外は常に両腕に手錠をはめられ行動を制限されている。また、叛乱防止のために遠隔操作式の小型爆弾が内蔵された首錠を身に付けている。囚われの身でありながら常に傍若無人に振る舞い、上官のシャルに対しても不遜な態度を崩さない。一見ただの精神破綻者にも見えるが、エクシアとの戦闘の映像からカスタムフラッグの特性と弱点を瞬時に見抜くなど、鋭い洞察力を持つ。CBの理念にはさして興味が無く、自身とガンダムの力によって世界を変革する事を最大の悦びとしている。&lt;br /&gt;
: 搭乗機はフェレシュテのガンダム4機のほか、AEUへリオン（入手元は不明）。&lt;br /&gt;
; エコ・カローレ&lt;br /&gt;
: 30歳。かつてはCBのガンダムマイスター候補であったが、あらゆる面において刹那達現在のマイスターに劣っていたため落第し、現在はフェレシュテ所属のパイロットとなっている。しかしフォンばかりがミッションに当たるため、実際にMSを操縦することは少ない。&lt;br /&gt;
; シェリリン・ハイド&lt;br /&gt;
: 14歳。CBのメカニックであるイアンとは師弟関係にあり、卓越したメカニックセンスを持つ。無口で無表情であるが、年頃の女の子らしい面も併せ持つ。ハナヨが友達であり、任務以外ではハナヨと行動を共にする事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国連 ====&lt;br /&gt;
; デボラ・ガリエナ&lt;br /&gt;
: 24歳。軍事条約査察チームのパイロット。所属チームの性質上、各国の機体に搭乗しており、沖縄のユニオン基地でシェルフラッグに搭乗した際にはガンダムエクシアと交戦した。ロベールとは行く先々で出会ってしまう、本人曰く「腐れ縁」の仲である。&lt;br /&gt;
; エイミー・ジンバリスト&lt;br /&gt;
: ユニオン出身のエースパイロット。太陽炉搭載型MSに対する操縦適性が極めて高く、乗機を暴れ馬を乗りこなすように操縦する姿から「鋼鉄のカウボーイ」と呼ばれるようになり、その適性の高さを生かしてアドヴァンスドジンクスに搭乗している。女児を望んでいた両親によって「エイミー」という名前をつけられ、幼少期は女の子として育てられた過去があり、その反動と美貌からなのか、女性に対して非常にだらしなく、女性絡みの噂が絶えないらしい。また、彼もロベールやデボラとは行く先々で頻繁に会うようになり、「因縁めいたもの（ロベール談）」があるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の登場人物 ====&lt;br /&gt;
; ロベール・スペイシー&lt;br /&gt;
: 『00V』の主人公。『00V』時点では50歳、本編当時は30代。&lt;br /&gt;
: MS開発史研究者。元々は政治歴史学者だったが、本編の時代にガンダムアヴァランチエクシアを目撃したことをきっかけにこの道に進んだ。&lt;br /&gt;
: 『00V』に登場するMSの解説は、本編よりも後の時代に書かれた彼の著書から引用したもの、という形を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|公式外伝}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* シナリオ - 千葉智宏（[[スタジオオルフェ]]）&lt;br /&gt;
* 原作 - 矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
* メカニック - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[羽音たらく]]&lt;br /&gt;
* 模型製作 - 電撃ホビーマガジン (00P)、月刊ホビージャパン (00V)&lt;br /&gt;
* コミック執筆 - ときた洸一 (00F)&lt;br /&gt;
* 監修 - サンライズ、水島精二、黒田洋介&lt;br /&gt;
* 協力 - [[バンダイホビーセンター|バンダイホビー事業部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他関連メディア ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
[[月刊マガジンZ]]にて連載（2007年11月号プレ連載、12月号より本格連載）。[[田口央斗]]作画によるコミカライズ作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に[[ケロケロエース]]でも連載。作画は[[大森倖三]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
[[角川スニーカー文庫]]から発売。著者は[[木村暢]]。イラストは[[米山浩平]]、柳瀬敬之、羽音たらく、鷲尾直広（2巻のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
下記の2作品は[[バンダイナムコゲームス]]（バンダイレーベル）より発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 - [[ニンテンドーDS]]用ソフト。2008年[[3月27日]]発売。&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ - [[プレイステーション2]]用ソフト。2008年[[10月16日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クロスオーバー作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ガンダムウォー]] - [[トレーディングカードゲーム]]。ファーストシーズン放映に先駆けて本作品からも登場した。&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム]] - [[アーケードゲーム]]。本作品からガンダムエクシアが参戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー MISSION-2306 ====&lt;br /&gt;
; 概要&lt;br /&gt;
:2008年[[7月23日]]発売。企画制作:[[サンライズ]]。販売:JVCエンタテインメント。 &lt;br /&gt;
:1stシーズン劇中を舞台にしたドラマCD。TVシリーズと同じ世界を舞台としているが、作風はアニメと打って変わり非常にバラエティー色が強いコメディー作品となっている。本品に収録された声優コメントではキャストの多くが、そのあまりの差に困惑している。&lt;br /&gt;
; あらすじ&lt;br /&gt;
:西暦2307年。作戦行動中のガンダムマイスターたちに、潜入任務がヴェーダにより課せられる。目的はある事情により犯罪組織に身柄を狙われるルイス・ハレヴィの護身。刹那は学生達に溶け込むため、21世紀初頭の軽い若者を装い潜入するも護衛対象に警戒されてしまう。さらに担任のハム先生に一目惚れされてしまい任務は難航。増援に、それぞれ女学生・喧嘩番長に扮したティエリアとアレルヤが駆けつけるも任務は失敗。ルイスは犯罪組織に誘拐されてしまう。マイスター達は犯罪組織の行方を追うなかでグラハムに行き着くが…。謎の変態教師グラハムとマイスター達の喜劇が描かれる。&lt;br /&gt;
;収録タイトル&lt;br /&gt;
# ブリーフィングルーム&lt;br /&gt;
# 刹那､転入する  &lt;br /&gt;
# ごきげんよう､ティエリア&lt;br /&gt;
# 不良番長  &lt;br /&gt;
# 介入開始  &lt;br /&gt;
# 暴かれた真実  &lt;br /&gt;
# さよなら､ハム先生  &lt;br /&gt;
# エンディング・ロール＆声優コメント  &lt;br /&gt;
# CDドラマ・エクストラ『ハレルヤの日』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307 ====&lt;br /&gt;
:2008年[[9月24日]]発売。1st以前のストーリーが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
{{See|ソレスタルステーション00}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他書籍 ===&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 メカニック-1st ISBN 978-4575464429&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;reflist4&amp;quot; style=&amp;quot;height: 220px; overflow: auto; padding: 3px&amp;quot; &amp;gt;&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[ガンプラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gundam00.net/ 公式サイト（サンライズ）]&lt;br /&gt;
* [http://www.mbs.jp/gundam00/ 公式サイト（毎日放送）]&lt;br /&gt;
* [http://ds00.jp/ ニンテンドーDS専用ソフト『機動戦士ガンダム00』]&lt;br /&gt;
* [http://b.bngi-channel.jp/ps2_00/ PS2用ソフト『機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ』] &lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）]&lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00_2nd/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ|西暦}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きとうせんしかんたむたふるおお}}&lt;br /&gt;
[[Category:毎日放送のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 き|とうせんしかんたむたふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:GyaO]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:高河ゆん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ漫画作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ小説作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:البدلة المتنقلة جاندام 00]]&lt;br /&gt;
[[en:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[es:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[fr:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[gl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[id:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[it:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ko:기동전사 건담 00]]&lt;br /&gt;
[[lt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ms:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[nl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ru:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[th:กันดั้มดับเบิลโอ]]&lt;br /&gt;
[[tr:Kidō Senshi Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[zh:機動戰士GUNDAM 00]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85&amp;diff=43217</id>
		<title>ウィキペディア日本語版の管理者</title>
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				<updated>2008-12-11T10:41:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* アイザール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版の管理者'''（ウィキペディアにほんごばんのかんりしゃ）とは[[ウィキペディア日本語版]]を管理する人のことである。[[ウィキペディア]]に利用者アカウントを持つものを一般的に[[ウィキペディアン]]と呼び依存症患者同然のヘビーユーザーを[[ウィキホリック]]と呼ぶが、管理者達が例外なくウィキホリックである事は論を待たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者の多くが問題行動を取っているがブロックを諌めたり取り消したりする者もいない事から見て、相互不可侵不干渉が全員のモットーであるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの管理者たちはある特別行政法人の研究者らから注目され、データの収集が緻密になされているという。「権力への意志」と題されるその研究のなかでかれらはその性格や投稿ごとに分類され、また一般投稿文書を分析して管理者たちと割り出し結びつけてその思考をさぐり権力を得る為人間がいかなる事を行うか? 権力を得た後その権力をいかに用いるか? など様々な社会的研究がなされているという。研究者の言によると“時間とおおよその場所と文書があらかじめテキスト化されているなど研究の便宜がなされており、予算の少ない我々に最適”とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Bellcricket|Bellcricket]] ===&lt;br /&gt;
ビューロクラット、CheckUserという2つの権限をもつ管理者でMLの管理もしており実質的に現在のウィキのトップ管理者である。どの派閥にも属さない一匹狼であり、他の管理者が暴挙に走ったときなどは容赦なく苦言を呈す。マナー向上委員会が推薦する管理者のひとりである。包摂主義グループへの贔屓が見られる。秋田県在住で冬には積雪が10mを超え、雪下ろし作業におわれるため冬場はウィキにほとんど姿を現さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Brion VIBBER|Brion VIBBER]] ===&lt;br /&gt;
アメリカ人。英・仏・エスのマルチリンガルで日本語も勉強中との事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Calvero|Calvero]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの管理者で、スのGと並ぶ理科系のオタク。「実際に荒らしやその他推奨されない行為を行っていない無実の利用者に対して、不適切な投稿ブロックを平気で行う」という誹謗中傷の可能性が高い批判がなされている。最近では広域ブロックも行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Chatama|Chatama]] ===&lt;br /&gt;
本来表記は「ちゃたま」。CU、ビューロクラットをも勤めるマルチユーザー。２ちゃんねるのwikipediaスレにほぼ毎日出没しており、スレが立ったときの地鎮祭はもはやなくてはならないものである。巨乳フェチ、鉄ちゃん、東工大出身、年齢40才、北海道在住、離婚したばかり、など断片的な情報はあるもののそれ以外は全く謎の管理者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:co.kyoto|co.kyoto]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]が使用しているアカウントといわれる。最近「co.kyotoは私です」という偽者が[[mixi]]に出没しているので注意が必要である。立派な共有靴下である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:cpro|cpro]] ===&lt;br /&gt;
2007年より管理者。[[2ちゃんねる組]]の一員（トリップは◆Cpro.0SR8o）で、Los688と同様に陰でCUの結果を参照している危険人物の一人。その正体は東京工業大学博士課程在籍の甲斐幸輔であると噂されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく編集する記事や[http://nikupedia.com/ 運営しているサイト]からみて明らかにキモオタである。個人的に嫌いなユーザーに対してストーカー行為を続け、そのユーザーが書いた記述を無意味にリバートするのを主な活動としており、まともな編集は極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Faso|Faso]] ===&lt;br /&gt;
「OCNの広域ブロックに精を出す管理者」との批判がなされている。Fasoのみの手によってFasoがコントロールされている確率は低い。mixiはすでに退会済みだが、かつては猿壱號という名義で登録してあった。wikicheker[http://ja.wikichecker.com/user/?t=faso]によれば、主に日中に活動しておりニートだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東大、東工大など一流大学のIPを全てブロックするという真性キチガイの荒らし管理者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはCU権限を持っていた。しかし、後ろめたいことがあったためかウィキメディア財団への本人証明を拒否し、CU権限を剥奪されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kahusi|Kahusi]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|澤田亮太}}&lt;br /&gt;
[[Chakuwiki]]の管理者でもある。最近では他アカウントで荒らし始め他のウィキペディア管理者などの成りすましを行っているが、ウィキペディアの会話ページでは「私ではありません」とコメントしている。嘘つきは泥棒の始まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人ウィキペディア「かふしゐき」で、トリップとアカウントを対比させた「[[2ちゃんねらー]]のウィキペディアン」一覧を作成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kurihaya|Kurihaya]] ===&lt;br /&gt;
利用者ページで「管理者です」と名乗るより先に「VIPPERです」と名乗るよくわからない男。包摂主義グループの一味。非常に影が薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kasuga|Kasuga]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペたん]]の生みの親。詳細は[[Kasuga]]を参照。絵がオタ臭い事で知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kinori|Kinori]] ===&lt;br /&gt;
「他人の編集にケチをつけることが趣味」と、他の利用者の多くから思われている。「各種方針を無視し、管理者としての権限を好き勝手に濫用するユーザー」という誹謗中傷まがいの発言が、他の利用者から出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Koba-chan|Koba-chan]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|小林義宗}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ks aka 98|Ks aka 98]] ===&lt;br /&gt;
管理者の1人。「実際に[[荒らし]]やその他推奨されない行為を行っていない利用者に対して不誠実な無期限ブロックを平気で行っている」という批判がある。IPユーザーに対しても、広域ブロックを余裕で行える。「みんな迷惑している」という声も上がっている。2ちゃん組の一員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Los688}}&lt;br /&gt;
投稿ブロックやリバートは迅速だが、それゆえにブロックやリバートが目立つ管理者の1人。軍事オタのキチガイ管理人であり、自民党寄りの編集を行う。「竹麦魚と同じくいつまで経っても会話ページの半保護を解除しない」との声も上がっている。極右思想を持っているネット右翼である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Marine-Blue|Marine-Blue]] ===&lt;br /&gt;
ありふれた名前だと知りつつMarine-Blueの名を登録し他方で他人が「マリン」、「ブルー」、「蒼海」などと付く名を名乗るのは認めないという自己中心的との指摘がある。他人が類似のアカウントを取得すると即座に飛んでいって警告する。「ウィキメディア関連で400以上もアカウントを持っているらしい」と威張っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:miya|miya]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|宮川由美子}}&lt;br /&gt;
過去に、現役管理者であるにも関わらずChatamaに投稿ブロックされた事がある筋金入りの荒らし。「他人のコメントや都合の悪いエントリーをはてなダイアリーから一括削除したことで有名になった女性」という誹謗中傷の可能性が高い「武勇伝」が飛び交っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまだにwikiの使い方を理解していないのか、改行の仕方がおかしかったりする。しばしば意味不明なたわ言も喚く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫森日記に「co.kyoto=hatukanezumi=aphaia」とコメント欄に投稿すると必ず削除される。[[イオンド大学]]の旧版、[[wiki:平和神軍観察会事件|平和神軍観察会事件]]を「申し入れがあった」という理由で保護し、イオンドについては新版を初めからやり直すことを余儀なくされたという。詳細な経緯は[[wiki:ノート:イオンド大学|ノート:イオンド大学]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Miya.m|Miya.m]] ===&lt;br /&gt;
miyaのだんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに普段は恰幅も気前も良いおじさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Nnh|Nnh]] ===&lt;br /&gt;
神社関連の記事などを編集している管理者。「記事を執筆するよりも人の悪口を書くのが好き」との批判がある。自己満足のために必ず旧仮名遣い風で[[インターネット]]に書き込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Peccafly|Peccafly]] ===&lt;br /&gt;
2ちゃんねる組の1人。&amp;lt;del&amp;gt;ソビエト・ソヴィエト・ソヴェト&amp;lt;/del&amp;gt;サヴィェート連邦の歴史に詳しい。祖父は&amp;lt;del&amp;gt;シベリア・サイビィーリャ&amp;lt;/del&amp;gt;スィビーリ抑留経験者。&amp;lt;del&amp;gt;ロシア&amp;lt;/del&amp;gt;ラスィーイスカヤ語以外の外国語にも堪能。いわゆる海外組の1人で、日本人ではない可能性が高い。自分の自論・珍論が通らないと不満プンプンになって投稿ブロックをかけまくり、改名の議論をすべて遮り押し通すのが大好き&amp;lt;ref&amp;gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%9C%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;lt;/ref&amp;gt;な困ったちゃん。包摂主義グループの一味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ponta2|Ponta2]] ===&lt;br /&gt;
2ちゃんねる組の1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Riden|Riden]] ===&lt;br /&gt;
投稿ブロックや頻繁に記事を保護する悪質管理者である。きらわれ度ナンバーワン。仮面ライダーと特撮が好きなオタク。たぶん無職。Loniceraの解任に反対した。ウィキペディアに良心があるのであれば、次にこの人物を解任するべきである。真実を消す頻度は、もっとも高いとみられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この管理者は「これは最後の警告です」と警告を発するが最初がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Sphl|Sphl]] ===&lt;br /&gt;
知識が無いのに執筆に参加しようとする為、一般利用者から煙たがられている。「手元に資料が無い」が口癖だが、最初からそんな物を探す気は全く無いというのが真相である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tietew|Tietew]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|岩瀬透}}&lt;br /&gt;
本名は'''岩瀬透'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0602/003/ 今泉誠と共にインタビューでウィキペディアの宣伝を述べる岩瀬透（写真あり）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。Suisuiと並ぶウィキペディア日本語版の大幹部の1人。彼もマスコミによく登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:アイザール|アイザール]] ===&lt;br /&gt;
よく語尾に「♪」をつける。常に婉曲的な嫌味を述べ、文体は温和だがその内容は攻撃的である。自分の私見、私怨で投稿ブロックをかけたり、削除依頼を受理しなかったりと最低の管理者であり、先祖代々真性のキチガイ。当然両親もろくな人間ではない。兄弟姉妹もおそらく知的障害者であり、社会に迷惑をかけないよう、大人しく死んでもらいたい。おそらくオウム信者。ビッチ。一応2ちゃんねる組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版におけるサブカルチャー記事作成の急先鋒。特に[[声優]]の記事に固執することでも知られ、その声優に不利と思われる書き込みがあるとすぐさま特定版削除へ持ち込む。そしてあげくのはてに保護する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:はるひ|はるひ]] ===&lt;br /&gt;
管理者でビューロクラットを務めるDQN。名前（涼宮ハルヒ）から。その行為はもっと痛く、海獺がコメント依頼されて危うくなると擁護のためにユーザーへブロックをぶちかます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:竹麦魚|竹麦魚]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|竹麦魚}}&lt;br /&gt;
北海道民。「ご質問はなるべく会話ページでお願いします」などと繰り返す。「会話ページを半保護したままいつまで経っても保護解除しようとしない」との声がある。OpenProxyのブロックばかり熱心に行う管理者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:赤井彗星|&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;赤井彗星&amp;lt;/font&amp;gt;]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;このたび管理者の仲間入りを果たしたガンダムヲタク。Fontタグを使ったウザ署名を行っている。特定版削除の方法がわからないと管理者でありながら嘆いていた。「無類の編集保護大好き男」であると公言している。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:海獺|海獺]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|海獺 (利用者)}}&lt;br /&gt;
好物はらっこのてんぷら（アカウントを即座に食った）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:三日月|三日月]] ===&lt;br /&gt;
とにかく無愛想な軍事オタクである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:背番号9|背番号9]] ===&lt;br /&gt;
はるひに推薦されて管理者になった者だが、なぜか包摂主義グループの一味でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元管理者達 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
管理者になるや権力者になったかのように振舞うようになって自滅した典型例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
権限を散々乱用したため解任動議にかけられ、解任後はまるで死んだように動かなくなった。解任のショックで自殺したかもしれない。通称「ゴミセラニート」。[[Lonicera (利用者)]]を参照。ウィキペディアの今をときめくIPアドレス123.224.169.131女はLonicera女の復活か[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:123.224.169.131]？同女の子供いじめ[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Soniccer883:second&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=22568196]。老人いじめ[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=1938%E5%B9%B4&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=23051470]。引き継いだのは、IPアドレス122.18.219.134女[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/122.18.219.134]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|小西規勝}}&lt;br /&gt;
解任後しばらく活動停止していたが、一般利用者として活動を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Suisui|Suisui]] ===&lt;br /&gt;
かつてJAWPの頂点に君臨していた。[[今泉誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:KMT|KMT]] ===&lt;br /&gt;
当時は独裁者のひとりであったが、今ではその影は微塵もない。自らの利用者ページを削除した馬鹿野郎である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:KMT 利用者：KMT]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/kmt_dead.htm]（エンコードはUTF-8でご覧ください）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
mixiのアカウントには「活動終了」などと書かれているが、実は頻繁に深夜にログインしていることがわかっている。自分の発言に法的責任を問われると感じた瞬間、全てのmixiコミュニティから退会したへたれ。[[wiki:利用者:Akinoniji|Akinoniji]]も同種の詭弁を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tanuki Z|Tanuki Z]] ===&lt;br /&gt;
いつの間にか解任になっていたが、あまりにも影が薄かったので誰も気にしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:スのG|スのG]] ===&lt;br /&gt;
2ちゃん組の一員。理科系のオタク。2008年に管理者を勇退した。またアカウント名をSu-no-Gに変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア日本語版の管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア英語版の利用者]]&lt;br /&gt;
*[[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ユアペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[Chakuwikiの管理者 (現実)]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の恐怖]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアの管理者が勝手に保護した記事]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア八分]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア川柳]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|かんりしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアの管理者|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶|ういきへていや]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|ういきへていや]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000&amp;diff=43216</id>
		<title>機動戦士ガンダム00</title>
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				<updated>2008-12-11T09:58:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* エンディングテーマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Ambox&lt;br /&gt;
| type       = notice&lt;br /&gt;
| image-file = Nuvola apps important blue.svg&lt;br /&gt;
| text       = &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red;&amp;quot;&amp;gt;'''この項目にはノートでの合意に基づく[[{{{1|{{TALKPAGENAME}}}}}|ローカルルール]]が適用されています。'''&amp;lt;/span&amp;gt;ルールに異議がある場合でも独断で編集せず、ノートにて議論を提起してください。また、ルール違反への対処の際も編集合戦などに加担しないよう履歴を確認し慎重に行ってください。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
これに基づき現在は'''セカンドシーズン第{{利用者:Mizusumashi/Template/スピン| value = {{利用者:Mizusumashi/Template/タイム・カウンター| start-year = 2008| start-month = 10| start-day = 12| start-hour = 9| start = 1| step = 336| inc = 2}}| from = 25}}話'''以降に放送されるストーリー・設定のネタバレを記載しないで下さい。&lt;br /&gt;
[[Category:ローカルルール設定中の記事]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{告知|議論|登場人物の一期と二期の表記はどうするか？}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|原作=[[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
|監督=[[水島精二]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[高河ゆん]]、[[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[海老川兼武]]、[[柳瀬敬之]]、[[鷲尾直広]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[寺岡賢司]]、[[福地仁]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[中谷誠一]]、[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|製作=サンライズ、[[毎日放送]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]、[[GyaO]]&lt;br /&gt;
|放送開始=2007年10月6日&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=2008年3月29日&lt;br /&gt;
|話数=全25話&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ・毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|原作=矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
|監督=水島精二&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=黒田洋介&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=高河ゆん、千葉道徳&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広&amp;lt;br /&amp;gt;寺岡賢司、福地仁&amp;lt;br /&amp;gt;中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=サンライズ&lt;br /&gt;
|製作=サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
|放送局=MBS発TBS系列、GyaO&lt;br /&gt;
|放送開始=2008年10月5日&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ・毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（田口央斗版）&lt;br /&gt;
|作者=田口央斗&lt;br /&gt;
|出版社=[[講談社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=マガジンZKC&lt;br /&gt;
|開始=2007年11月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊3巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（大森倖三版）&lt;br /&gt;
|作者=大森倖三&lt;br /&gt;
|出版社=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[カドカワコミックス|カドカワコミックス・エース]]&lt;br /&gt;
|開始=2007年10月&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊2巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 wanderer&lt;br /&gt;
|作者=高河ゆん&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始=2008年11月&lt;br /&gt;
|終了=（読みきり）&lt;br /&gt;
|巻数=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00F&lt;br /&gt;
|作者=[[千葉智宏]]&lt;br /&gt;
|作画=[[ときた洸一]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=カドカワコミックス・エース&lt;br /&gt;
|開始=2007年12月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊1巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（ニンテンドーDS版）&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|3Dアクション]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
|開発元=[[ベック]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/review/title/0000/0000/0003/1446/ 機動戦士ガンダムOO（ダブルオー）のレビュー、最新情報 / ファミ通.com]より。2008年8月2日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元=[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人&lt;br /&gt;
|発売日=2008年3月27日&lt;br /&gt;
|販売価格=5,229円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]] - 全年齢対象&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|ドラマティックアクション]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|開発元=[[ユークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/review/title/0000/0000/0003/6464/ 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズのレビュー、最新情報 / ファミ通.com]より。2008年10月18日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元=バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人 - 2人&lt;br /&gt;
|発売日=2008年10月16日&lt;br /&gt;
|販売価格=6,800円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=CERO - 全年齢対象&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|著者=[[木村暢]]&lt;br /&gt;
|イラスト=米山浩平、柳瀬敬之&amp;lt;br /&amp;gt;[[羽音たらく]]、鷲尾直広&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|レーベル=[[角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
|開始=2008年4月1日&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊3巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/RadioDrama&lt;br /&gt;
|メディア=ドラマCD&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー&lt;br /&gt;
|発売元=[[JVCエンタテインメント|flying DOG / JVCエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|販売元=[[ビクターエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|開始=2008年7月23日&lt;br /&gt;
|終了=9月24日&lt;br /&gt;
|販売価格=各2,520円（税込）&lt;br /&gt;
|枚数=2巻（2008年9月24日時点）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00P&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* メディア - 小説、模型&lt;br /&gt;
* 小説執筆 - 千葉智宏&lt;br /&gt;
* キャラクターイラスト - 羽音たらく&lt;br /&gt;
* 出版社 - [[アスキー・メディアワークス]]&lt;br /&gt;
* 掲載誌 - [[電撃ホビーマガジン]]&lt;br /&gt;
* レーベル - 電撃ホビーブックス&lt;br /&gt;
* 発表期間 - 2007年12月号 - 連載中&lt;br /&gt;
* 冊数 - 既刊1冊&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00V&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* メディア - 模型&lt;br /&gt;
* 出版社 - [[ホビージャパン]]&lt;br /&gt;
* 掲載誌 - [[月刊ホビージャパン]]&lt;br /&gt;
* 発表期間 - 2007年12月号 - 連載中&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
『'''機動戦士ガンダム00'''』（きどうせんしガンダムダブルオー）は、[[日本]]の[[テレビアニメ]]、およびそれを原作とした[[メディアミックス]]作品群である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--概要節のレイアウトについては、ノートで合意の上あえてウィキプロジェクト既定のレイアウトを採用していません。詳しくは過去ログ4「冒頭のレイアウト」をご参照ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 基本設定 ===&lt;br /&gt;
本作は、西暦[[24世紀|2307年]]の地球を舞台としてスタートする。人類は枯渇した[[化石燃料]]に代わるエネルギー源として[[宇宙太陽光発電]]システムと[[軌道エレベータ|軌道エレベーター]]を実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「人類革新連盟」、「AEU」の世界3大国家群のみであった。それらの[[超大国]]間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの連合にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
新型[[モビルスーツ]]（以下&amp;quot;MS&amp;quot;）の公開軍事演習を行っていたAEUは、突如所属不明のモビルスーツ2機の襲撃を受ける。額に&amp;quot;GUNDAM&amp;quot;と刻印されるそれらの機体は、圧倒的な機動力と攻撃力でAEUのMSを破壊していった。同じころ、人類革新連盟の[[宇宙ステーション]]を襲撃したテロリストを、同様の刻印が施された謎の機体2機が迎撃し、多数の市民の命が救われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動にメディアが沸き立つ中、世界中に向けて1つの声明が発表される。4機のモビルスーツ「[[ガンダムタイプ|ガンダム]]」を所有する[[民兵|私設武装組織]]「ソレスタルビーイング（以下&amp;quot;CB&amp;quot;）」は、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団であるという。それは「平和のための武力行使」という矛盾を抱える行為であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下議論中につきコメントアウト……&lt;br /&gt;
:莫大なエネルギーを生み出す&amp;quot;太陽炉&amp;quot;を搭載した4機のガンダムを操るのは、刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアら4人のガンダムマイスター達。彼らは武力介入を行ないながらも、その最中にも人命救助を行なうなど、彼らの存在に世界は混乱。存在を否定するかのごとくテロが起きる一方、彼らを正義だと称える声も有り、賛否両論が巻き起こる。また普通の学生であった沙慈も世界の変革に巻き込まれるのであった。&lt;br /&gt;
:各国家群は己の威信をかけ、ガンダムを手に入れようと様々な作戦を実行するが、ガンダムとの性能差の前にことごとく敗北、着実にCBは着実に武力介入を実行していった。&lt;br /&gt;
:そうした中で、各国家群は合同軍事演習を名目に、大規模なガンダム鹵獲作戦を決行。圧倒的な物量を前に遂にガンダムも敗北するかと思われたその時、計画には存在しないトリニティを名乗る新たなガンダムマイスター達の登場により計画が綻び始める。&lt;br /&gt;
:彼らによって窮地を救われた刹那達だったが、虐殺ともいえる過剰な武力介入を行なう彼らに疑念を抱く。またCBの監視者であるはずのアレハンドロの裏切りによって各国家は&amp;quot;擬似太陽炉&amp;quot;を手に入れ、CBを凌ぐ軍事力を手に入れた。&lt;br /&gt;
:実はトリニティもアレハンドロが世界を支配するための布石でしかなく、既にトリニティは排除され、計画の要であった演算処理システムの『ヴェーダ』も掌握されたことにより、刹那たちも同じく排除されるだけとなってしまった。&lt;br /&gt;
:そして遂に行なわれる国連軍のガンダム殲滅作戦&amp;lt;ref&amp;gt;1st開始から1年が経過しており、グラハム・エーカーの部下ハワード・メイスンの墓石の没年は2308年となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。CBの計画は破綻し、仲間を次々と失いながらも、戦いの果てに平和があると信じ、刹那達は最終決戦へと挑む。&lt;br /&gt;
;セカンドシーズン&lt;br /&gt;
:4年が経過した西暦2312年。全ての軍が国連軍として統一され、世界は一つになったかに見えた。しかしその裏では、独立治安維持部隊『アロウズ』によって、反政府組織や主義・思想への弾圧や虐殺が行なわれ、今なお世界は歪んだままであった。&lt;br /&gt;
:夢を叶えて宇宙技術者にとなった沙慈はアロウズによる弾圧に否応無く巻き込まれ、国連軍との決戦を生き延び刹那は歪んだままの世界に立ち上がり再び戦いへと身を投じる。そして二人は再び邂逅した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革と展開 ===&lt;br /&gt;
本作は『[[機動戦士ガンダム]]』をはじめとする[[ガンダムシリーズ]]の通算12作目（『[[SDガンダムフォース]]』を含む）に当たり、テレビ放映のガンダムシリーズでは初めて前期（ファーストシーズン、25話分）・後期（セカンドシーズン）の分割放送を行う。ファーストシーズンは[[2007年]][[10月6日]]から[[2008年]][[3月29日]]まで、[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]][[毎日放送制作土曜夕方6時枠|「土6」枠]]（一部地域[[遅れネット]]）にて放送された。また、ガンダムシリーズおよび「土6」枠作品史上初の[[ハイビジョン制作]]・放映となる。セカンドシーズンは2008年10月5日よりMBS・TBS系列[[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|「日曜午後五」枠]]（全国地域[[同時ネット]]）で放送を開始した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|スキップ=動作}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・組織 ==&lt;br /&gt;
この節では以降、アニメ版のファーストシーズンを『'''1st'''』、セカンドシーズンを『'''2nd'''』と記述する。劇中では物語の進行に伴い年単位の月日（1st終了時で約1年、2nd開始時でそれより4年）が経過しているが、特に断り書きがない場合は初登場時の年齢を記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、「用語」節内の「国家・組織」節は除去し、国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、ということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。年齢の変化についても上記文で事足りるため、特筆すべき理由がない場合は記述の必要はありません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== ソレスタルビーイング ===&lt;br /&gt;
西暦[[2100年]]頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織。英字表記で”Celestal Being”すなわち「'''天上人'''」の名を持つ。世界に存在する全ての戦争を根絶することを目的としており、革新的な技術で作られた機動兵器ガンダムであらゆる紛争に武力介入することを宣言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構成員は守秘義務により互いの素性を秘匿しており、互いをコードネームで呼び合う（一般的にキャラクターの名称として扱われるのはこのコードネームのほうである）。また、構成員の中でも特にガンダムのパイロットは「ガンダムマイスター」と称される。この呼称は本作独自のもので他のガンダムシリーズにはない設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ndでは、プトレマイオスのクルーやマイスターは、色違いや多少の形の違いはあれど、統一されたデザインの制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスのガンダムマイスター ====&lt;br /&gt;
; 刹那・F・セイエイ（せつな・エフ・セイエイ、Setsuna F. Seiei）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[宮野真守]]、[[西墻由香]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公で、ガンダムエクシア及びダブルオーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 本名はソラン・イブラヒム。内戦の続く[[中東]]の小国クルジス共和国で生まれ、幼年期を[[少年兵]]として過ごした。西暦2301年（作品開始時より6年前）、戦闘中に敵MSに追い詰められたところを飛来したOガンダムに救われ、これがCB参加のきっかけとなる。この時の経験からガンダムに対して信仰に近い感情を持ち、戦争根絶を体現する存在＝ガンダムそのものになろうとしている。&lt;br /&gt;
: 非常に寡黙な性格で、当初は他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、少年兵として自分を利用したサーシェスとの再会、母国を滅ぼした国の皇女マリナとの出会いを経て少しずつ変わっていき、また自分が理想とするガンダム像とは程遠いトリニティとの決別を機に仲間との絆を深めていく。国連軍との最終決戦ではアレハンドロと対決し勝利するも、グラハムと相討ちになり、エクシアと共に消息不明となる。&lt;br /&gt;
: その後4年間は一人で世界を放浪し、国連の作る歪んだ平和に憤りを感じていたが、2ndでは再びCBに合流しダブルオーガンダムと共に戦う。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：16歳 身長：162cm 体重：49kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ロックオン・ストラトス（Lockon Stratos）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ニールとライルについては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
: [[アイルランド]]出身の[[双生児|双子]]が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを持って活動しているため個別表記する。&lt;br /&gt;
:; ニール・ディランディ（1stシーズン）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスのマイスター。本名ニール・ディランディ。その優れた狙撃能力を買われCBにスカウトされた。明るく陽気な青年だが、[[テロリズム|テロ]]により両親と妹を失った過去から、テロ行為に対して激しい憎悪を抱く。CBとして人を裁く代償に、世界の変革に成功した暁には自らも裁きを受ける覚悟を持つ。&lt;br /&gt;
: 年齢不詳のティエリアを除くガンダムマイスターの中では最年長で、リーダー的存在。暴走の多い刹那の制止やフォロー（貧乏くじ）を引き受けたり、ティエリアが精神的に脆いことに唯一気付くなど、苦労しつつも常に仲間を気にかけ、協調性に欠けるメンバー達をまとめ上げていった。&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦闘の最中にティエリアを庇い利き目を負傷するも、周囲の制止を振り切って出撃。サーシェスとの死闘の末死亡。&lt;br /&gt;
: ライルという名前の双子の弟がおり、2ndでは弟が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを引き継ぎ、ケルディムガンダムのマイスターとなる。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
以下の記述についてはノートで議論中です。&lt;br /&gt;
: 1stの第9話で、家族の墓参りに訪れたロックオンと彼を見つめるロックオンという2人のロックオンが描かれたが、水島監督によれば、墓参りをしているのは弟のライルで木陰から彼を見つめているのは兄のニールとのことである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：24歳 身長：185cm 体重：67kg&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
セカンドシーズンからの登場人物ついては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
:; ライル・ディランディ（2ndシーズン）&lt;br /&gt;
:: ケルディムガンダムのマイスターでニールの弟。兄同様家族を奪ったテロを憎み、カタロン構成員として活動していた。目の前に現れた刹那から行方不明だった兄がCBのパイロットとして戦っていたことを聞き、彼の遺志を継ぐ形でCBに加入、兄のコードネームを引き継ぐ。しかしカタロンを抜けた訳では無く、現在はスパイとして活動を続けている。容姿はニールと同じだが、言葉遣いの語尾や煙草を好むなどのささやかな違いがあり、兄と比較されることを嫌がる一面もある。&lt;br /&gt;
:: 2nd 年齢：29歳&lt;br /&gt;
--&amp;gt; &lt;br /&gt;
; アレルヤ・ハプティズム（Allelujah Haptism）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉野裕行]]、[[城雅子]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオス及びアリオスガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 戦災孤児。幼少期に人革連の「超人機関」で人体実験を受けていた過去を持ち、被検体E-57と呼ばれていた。その時に出逢った少女マリー・パーファシーから「神に感謝する言葉」を意味する「アレルヤ」という名前を授かる。その後、廃棄処分が決定した他の仲間と共に脱走した後、紆余曲折を経てCBに参加する。温厚で礼儀正しく、人命を奪うことには抵抗を感じている一方で、心の奥には人体実験の影響で誕生した「ハレルヤ」と呼ばれる粗野で好戦的な[[解離性同一性障害|もう1つの人格]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムキュリオス」の組立説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[強化人間#西暦（『機動戦士ガンダム00』）における超兵|超兵]]ソーマ・ピーリスの存在から、「超人機関」が存続していることを知り、自分のような存在をこれ以上生み出させないため、苦悩の末に同胞の子供達がいる研究施設を破壊するが、このことは超兵としての自分に肯定的な感情を持つピーリスとの確執を生む。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍の最終決戦では死闘の末、ハレルヤとの連携でピーリスとセルゲイを翻弄し死の淵まで追い詰めるが、セルゲイの身を呈した行動により僅かな隙を突かれてキュリオスは大破しハレルヤも消滅した。その際にピーリスが成長したマリーであることに気づく。その後キュリオスと共に国連軍に鹵獲され捕虜の身となり、尋問と拷問の繰り返しだった1年&amp;lt;ref&amp;gt;小説版第3巻より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を含めた4年間、不穏分子として収監施設に監禁されていたが、2ndで活動を再開した刹那たちによって救出されアリオスガンダムを受領。戦争を根絶すると共にマリーを奪還するための戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: [[虹彩異色症|左右の瞳の色が異なる]]。1stでは前髪で片目が隠れているが、どちらの人格が現われているかによって露出する瞳が異なるよう演出され、アレルヤは黒灰色の左目が、ハレルヤは金色の右目が露出し、同時に表出する最終決戦では前髪をかき上げたオールバックとなった。2ndでは両目が出る髪型に変更されている。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：19歳（後に20歳） 身長：186cm 体重：65kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：24歳&lt;br /&gt;
; ティエリア・アーデ（Tieria Erde）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: ガンダムヴァーチェ、ガンダムナドレ、セラヴィーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 中性的な美貌を持つ人物で、互いに経歴を秘匿しているCBメンバーの中でも際立って謎が多い。&lt;br /&gt;
: 当初はCBの理念よりも、CBを統轄するスーパーコンピュータ「ヴェーダ」の意思を至上のものとして行動しており、その意に反するものは、たとえ味方であっても一切容赦をしなかった。特に刹那とは当初険悪だったが、ヴェーダの意思がハッキングによって歪められていることを悟ってからは、共通の敵の出現や、マイスターらの過去を知る機会を通して、それらの悪感情は氷解していく。&lt;br /&gt;
: 精神的に脆い面があり、ヴェーダをアレハンドロとリボンズによって完全に掌握された際には激しく動揺した。その際に生じた自身のミスによってロックオン（ニール）が負傷した事を負い目に感じ、国連軍との最終決戦では彼の仇を討とうと奮戦する。他のマイスター同様機体は大破するが、搭載されているGNドライヴをCBに持ち帰った。&lt;br /&gt;
: その後は半壊状態の組織再建に乗り出し、2ndではセラヴィーガンダムのマイスターとなる。ヴェーダの判断ではなく「自らの意思で戦う意味を模索する&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;」ようになり、仲間の意思を尊重し、時にはぎこちないながらも冗談を言うようになるなど、精神的には大きな変化を遂げた。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡きロックオンの存在が心の支えとなっており、悩み苦しんでいると彼の声が心に響いてくるほどである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢:不明（外見は16歳を想定して作成されている&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムヴァーチェ」の組立説明書。&amp;lt;/ref&amp;gt;） 身長：177cm 体重：59kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢:不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスクルー ====&lt;br /&gt;
; スメラギ・李・ノリエガ（ - リ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[本名陽子]]&lt;br /&gt;
: CBの戦闘母艦プトレマイオスの戦術予報士。艦長の肩書きは持たないが、実質上の艦のトップに立つ人物。&lt;br /&gt;
: 元はAEU軍の戦術予報士だったが、過去に参加した作戦で味方部隊と競合、同士討ちとなる戦術ミスを犯した際に恋人のエミリオ・リビシ&amp;lt;ref&amp;gt;エミリオのフルネームは小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を失っている。この予報ミスによって恋人を失ったトラウマから逃れたいために飲酒を繰り返すようになる一方、二度とミスはしないという決意も固めている。プトレマイオスにおける作戦立案をほぼ一手に手掛ける有能なコマンダーだが、作戦中にも平気で飲酒しているところをクルーに注意されることも少なくない。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦を生き延びるものの、その後4年間は変わらない世界に失望し、旧友であるビリーの許で酒浸りの日々を送っていた。しかし刹那によって強引に連れ戻された際、仲間達からの懇願を受けて決意を新たにし、新母艦プトレマイオスIIに乗り再び戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: ビリーやマネキンら、彼女を昔から知るCB以外の人間からは「クジョウ」という名で呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：26歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：30歳&lt;br /&gt;
; クリスティナ・シエラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤有世]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。愛称は「クリス」。その高度なプログラミング能力を買われ、CBにスカウトされた。気さくな性格で他のクルー達からの信頼も厚い。CBと国連軍との最終決戦で致命傷を負い死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：22歳&lt;br /&gt;
; フェルト・グレイス&lt;br /&gt;
: 声 - [[高垣彩陽]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。クルーの中では最年少だが、豊富なメカ知識を持つ。外伝『00P』に登場する第2世代マイスターのルイードとマレーネの娘だが、2人がプルトーネの事故で死亡した事に関する詳細事項は知らされていない。&lt;br /&gt;
: 他者とのコミュニケーションを苦手とし、普段はあまり感情を表に出さないが、芯は強い。ロックオンの相棒であるハロがお気に入りで仲が良く、ロックオン（ニール）から本名や素性を明かされた事をきっかけに、彼に対しても淡い恋心を寄せていた。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：14歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：18歳&lt;br /&gt;
; リヒテンダール・ツエーリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの操舵士。愛称は「リヒティ」。陽気で調子のいい性格。クリスに好意を持つ。&lt;br /&gt;
: 技術者だった両親は太陽光発電紛争に巻き込まれなくなっており、彼自身も重傷を負い、失った体の大半を[[サイボーグ|機械化]]する事で生命を補っている。CBと国連軍との最終決戦でクリスと共に死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ラッセ・アイオン&lt;br /&gt;
: 声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの砲撃士。がっしりした体格でやや皮肉屋な性格。GNアームズのロールアウト後はそのパイロットとして刹那とコンビを組むようになる。「CBは存在する事に意義がある」と考え、その言葉は刹那の心にも深く刻まれた。CBと国連軍との最終決戦にて負傷するも生還した。&lt;br /&gt;
; イアン・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスのチーフ[[メカニック]]。ガンダムの整備や新装備の開発を手掛ける。かつてはAEU軍所属の技術者であった過去を持つ。第2世代ガンダムマイスターとも知り合いであり、彼女達が現役だった15年前にスカウトされてCBの一員となった。&lt;br /&gt;
: ガンダムの地球での任務の際は共に地上に降りることも多い。ロックオンからは「おやっさん」と呼ばれ親しまれている。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で生き延び、2ndでは最古参のメンバーとして、ダブルオーガンダム等の新世代機の開発に携わっている。&lt;br /&gt;
; ミレイナ・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸松遥]]&lt;br /&gt;
: 14歳。イアンの娘で、2ndからプトレマイオスIIの戦況オペレーターを務める。会話の時は「～です」や「～ですぅ」といった独特の語尾が特徴。&lt;br /&gt;
; J・B・モレノ&lt;br /&gt;
: 声 - [[四宮豪]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの軍医。かつては[[国境なき医師団]]に所属しており、イアンとは旧知の仲。第2世代機ガンダムプルトーネの事故を知る数少ない生き証人だったが、CBと国連軍との最終決戦で戦死。&lt;br /&gt;
: 『00P』ではプルトーネの事故で心身共に深い傷を負ったシャルの治療を担当していた。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|ハロ]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小笠原亜里沙]]&lt;br /&gt;
: CBに配備されている独立[[人工知能|AI]]で、MSの操縦やハロ専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当。機密保持のために人員を最小限に抑えているCBにとっては必要不可欠の存在となっている。&lt;br /&gt;
: プトレマイオスには色違いの個体が複数おり、全機が「キョウダイ」として認識している。デュナメスにはオレンジのものが相棒として積み込まれており、精密射撃モード時の機動制御を代行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トリニティ ====&lt;br /&gt;
ガンダムスローネシリーズを擁するマイスター達。プトレマイオス及び前述するマイスター達とは行動を共にしておらず、チームトリニティとして独自の動きを見せる。ガンダムマイスターを幼少期より育て上げるために生まれて来た&amp;lt;ref&amp;gt;公式ファイルより。&amp;lt;/ref&amp;gt;子供達で、血は繋がっていないがお互いのことを兄弟と認識しており強い絆で結ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プトレマイオスのマイスター達による武力介入を手緩いものと批判しており、非戦闘員に対しても容赦のない武力介入を行うが、彼らはCBの計画に介入し悪用しようとする監視者、アレハンドロにより捨て駒として利用されているに過ぎなかった。そのことに気がつかないまま、過剰な武力介入を繰り返したためにプトレマイオスのマイスター達から決別され、その後国連軍結成を成功させたアレハンドロからも用済みと見なされ刺客を差し向けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヨハン・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネアインのガンダムマイスター、長男。冷静沈着な性格で、ミハエル、ネーナと共にに与えられた任務を忠実にこなしてゆく。&lt;br /&gt;
: アレハンドロに利用されていることを知らず、戦争根絶のためと信じて過激な武力行使を続けるが、アレハンドロから抹殺指令を受けたサーシェスに撃たれ、負傷した身で戦うも撃墜される。&lt;br /&gt;
; ミハエル・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネツヴァイのガンダムマイスター、次男。短気かつ好戦的な性格。ネーナを溺愛している。&lt;br /&gt;
: 国連軍の追撃から逃れる途中、協力者と偽って現れたサーシェスに射殺された。　&lt;br /&gt;
; ネーナ・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネドライのガンダムマイスター、末っ子。無邪気で明るい性格だが、本性は自分勝手かつ残虐で、気晴らしに民間人を攻撃、殺戮すると言う行動を平気で行う。プトレマイオス内にて単独行動を取りティエリアから不審がられる。&lt;br /&gt;
: 兄達と共にサーシェスに殺されかけるが、刹那とラッセに助けられスローネドライで離脱。その後王留美の元に保護され、2ndでは彼女に仕えている。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|HARO]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: トリニティに配備されている紫色のハロ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00F』（著・ときた洸一）、『機動戦士ガンダム00ワールドレポート』（ともに角川書店）など、公式ではトリニティの「ハロ」はアルファベット表記。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全ハロ達の「オニイチャン」と言われている。デュナメスやケルディムに積み込まれているオレンジカラーのハロ同様、パイロットに代わってMSの操縦や専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当する。プトレマイオスよりも人数が制限されたトリニティではエージェントからの連絡を取るなど、通信連絡員としての面を併せ持つ。&lt;br /&gt;
: 常にネーナと共に行動しており、後述のガンダムスローネドライを専属でサポートにあたっている。ニーナと共にサーシェスの手から逃れ、ソレスタルビーイング本体に合流・保護された。その後は他の兄弟と共にイアンの新型ガンダム開発のサポートに携わり、2ndではネーナのパートナーを再び担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シークレットエージェント ====&lt;br /&gt;
; 王 留美（ワン・リューミン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
: 17歳。世界中の社交界で名を馳せる[[セレブリティ|セレブ]]。各界の人脈を駆使した諜報活動や活動資金の調達、ガンダムマイスターへの任務伝達など、プトレマイオスの活動を影からサポートする。世界が変わりさえすれば良いと手段を厭わない面を持ち、トリニティとも接触を持った。ボディーガードとして常に紅龍（ホンロン、声 - [[高橋研二]]）を同行させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 創設者、監視者 ====&lt;br /&gt;
; イオリア・シュヘンベルグ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
: CBの創設者。全世界のメディア当てに送られたビデオメッセージを通じ、CBの存在と、世界中の全戦争行為に対する武力介入を宣言する。太陽光エネルギー発電システムの基礎理論を提唱した稀代の天才科学者でもあるが、彼本人が活躍したのはメッセージの放送から200年以上も前の21世紀末期で、既にこの世の人物ではない。当時も公にその姿を見せたことはなかったという。&lt;br /&gt;
: 月面に隠されたヴェーダの中枢施設にて[[コールドスリープ]]で眠り続けていたが、ヴェーダ本体を発見したアレハンドロにより身体を銃撃される。しかしイオリアはこのような事態になる可能性も予期していたため、システムにトラップを仕掛け、自身の計画が失敗した時のために用意していたビデオメッセージを通じて、CBのガンダムマイスター達に未来を託す。&lt;br /&gt;
; アレハンドロ・コーナー&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]]&lt;br /&gt;
: ユニオンに属する国連大使。CBの監視者だが、イオリアの理念や刹那のガンダム信仰に対しては否定的な見解を持つ。人類を導くのはイオリアのような過去の人間ではなく、今を生きる人間であるという信念を持ち、自分こそがその役割に相応しいと考えている。&lt;br /&gt;
: トリニティの黒幕であり、同じ監視者のラグナと共にガンダムスローネを開発。コーナー家の悲願でもある己の目的を実行に移すため、トリニティに過剰な武力介入を行わせて三大陣営の結束を促す一方、疲弊しきった三大陣営に対しては協力者を装い、ガンダムと同等の性能を持つ量産機GN-Xを譲渡。この[[マッチポンプ|自作自演]]によって三大陣営を国連軍結成へと導く。&lt;br /&gt;
: 用済みとなったラグナとトリニティにサーシェスを差し向けた後、月面施設にてリボンズと共にヴェーダを掌握するが、イオリアが仕掛けていたシステムトラップにより、ガンダムに搭載されていた秘密能力「トランザム」を起動させてしまう。CBと国連軍との最終決戦では自ら出撃し刹那を追い詰めるが、トランザムを起動したエクシアに敗北し死亡。最期の瞬間には、他者を欺き利用し続けた自分もまた、リボンズの捨て駒でしかなかったことを知る。&lt;br /&gt;
; リボンズ・アルマーク&lt;br /&gt;
: 声 - 蒼月昇&amp;lt;!--公式に発表されていない関連性をほのめかすリンクは張らないでください。過去ログ参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: アレハンドロと行動を共にしている謎の少年&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gundam00.net/character_1st/index.html 公式HP]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。偶然出会ったと見せかけてCBとの接触を目論んでいたアレハンドロに協力し、自分の計画のために彼とトリニティを利用していた。&lt;br /&gt;
; ラグナ・ハーヴェイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[ふくまつ進紗]]&lt;br /&gt;
: アレハンドロと同じCBの監視者。表向きはAEUにて、リニアトレイン事業の総裁を務めている。スローネ開発の協力やトリニティに直接指示をする事でCBの全権を手に入れようとしていたようだが、結局はアレハンドロに利用されていただけで、最後はアレハンドロの命令を受けたサーシェスに殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニオン ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を中心とした世界経済連合。正式名称は「'''太陽エネルギーと自由国家連合軍''' （Union of Solar Energy and Free Nations）」。大統領を元首とする共和制。主に[[アメリカ州]]、[[オセアニア]]の国々で構成されており、日本も「経済特区」（[[経済特区|中国に実在するもの]]とは別）としてこの傘下にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三大勢力では最も早く軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「タワー」という名称で[[南アメリカ]]・[[アマゾン川]]上流域に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功し、以後急速な発展を遂げる。また、世界の警察的な役割を担っていると自負している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン軍 ====&lt;br /&gt;
MS部隊MSWAD（エムスワッド）の精鋭により、対ガンダム調査隊（後に「オーバーフラッグス（第8独立航空戦術飛行隊）」として改編）が編成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; グラハム・エーカー&lt;br /&gt;
: 声 - [[中村悠一]]&lt;br /&gt;
: MSWADに所属する中尉で最新鋭MSフラッグを操るトップファイターで、空中変形を伴う空戦機動（マニューバ）に「グラハム・スペシャル（正式名称「グラハム・マニューバ」）」と名前を残すほどの腕前。フラッグの機体性能テストに参加した際、誤って上官の乗った機体を破壊した事故から一部から『上官殺し』と噂されている。MS操縦技量は高く、オーバーフラッグでデュナメスやスローネアインを圧倒した。&lt;br /&gt;
: AEUの新型機イナクトの公開演習を見学した際、突如上空より現れたエクシアを目撃し、その圧倒的戦闘力に強い興味を抱く。その後、エクシアとの交戦を果たした経験を買われ、新設された対ガンダム調査隊へと転属する。転属後は自身のフラッグを改造し、ガンダムとの戦いに挑み続ける。調査隊がオーバーフラッグスとして改編された後は、同部隊の隊長として上級大尉に昇進する。&lt;br /&gt;
: トリニティとの戦闘でハワードが戦死した後、彼の墓前でフラッグでガンダムを倒す事を誓い、GNドライヴ［T］を積んだGNフラッグでエクシアと交戦した末相打ちとなる。&lt;br /&gt;
; ビリー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 茶髪の[[ポニーテール]]に、[[眼鏡]]を掛けている長身の男。MSWADの技術顧問でフラッグの開発にも携わっている。グラハムとは公私共に親しい旧友同士で、共にAEU軍の公開演習でエクシアの性能を目の当たりにした後、対ガンダム調査隊に転属する。技術者としての能力は高くフラッグに短期間でGNドライヴ［T］を搭載させる快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
: しかし一方でエイフマンに一緒に師事したスメラギに好意を寄せており、三軍合同演習の作戦計画を「軍のシミュレートプラン」として情報を漏洩し、意見を聞かせてほしいとスメラギに迫るなど、知らなかったとは言え軍属としてあるまじき行動を見せることもあった。&lt;br /&gt;
: 2ndではスメラギを自分の部屋に居候させていたが、彼女を連れ戻しに来た刹那によって、スメラギがCBのメンバーであることを知り失望、MS開発主任としてアロウズへ転属する。 &lt;br /&gt;
; レイフ・エイフマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 世界に名を知られたユニオンの技術者。機械工学、材料工学など、あらゆる工業分野に精通しており、その見識の深さを見込まれて、対ガンダム調査隊に技術主任として招聘される。グラハムの依頼を受けてフラッグの強化改修を行った。ビリーとスメラギの恩師でもある。&lt;br /&gt;
: GNドライヴの本質に迫ることで、イオリアの真の目的を突き止めようとした矢先、トリニティによるMSWAD本部襲撃を受け死亡。&lt;br /&gt;
; ハワード・メイスン&lt;br /&gt;
: 声 - 高橋研二&lt;br /&gt;
: グラハムの要請を受け対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は准尉。オールバックヘアーに眼鏡姿が特徴。フラッグに強い愛着を持ち、フラッグファイターとしての誇りも高く、フラッグとガンダムの性能差を嘆くダリルに対して、フラッグファイターとしての矜恃を見せろと反発する一面もあった。トリニティによるMSWAD本部襲撃時の戦闘でミハエルのスローネツヴァイと交戦し戦死。誰よりもフラッグを愛していた彼の死が、グラハムが「フラッグで戦い続ける」事を決定付ける事となった。&lt;br /&gt;
; ダリル・ダッジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西凜太朗]]&lt;br /&gt;
: ハワードと共に対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は曹長（後に中尉）。赤いドレッドヘアーが特徴の黒人男性。フラッグの性能ではガンダムに太刀打ちできないと痛感しGN-Xに乗り換えるが、GN-Xに乗り換えた後もフラッグファイターとしての誇りを持ち続けていた。また、忠義に篤い一面もあり、上官であるグラハムを侮辱したジョシュアやパトリックに対して怒りをぶつけることもあった。国連軍に参加し、グラハム不在間の実質的な隊長代理として戦い続けるが、デュナメスに特攻し戦死。&lt;br /&gt;
; ジョシュア・エドワーズ&lt;br /&gt;
: 声 - [[金野潤 (声優)|金野潤]]&lt;br /&gt;
: オーバーフラッグス編成時にアラスカから転属してきたフラッグファイターの一人で、階級は少尉。高度な空戦機動である空中変形をこなせる程の腕前だが、プライドが高く、着任当初から隊長であるグラハムに対して反抗的な態度を見せており、グラハムがフラッグのテストパイロットを務めていた当時の事故を掘り起こして「上官殺し」と嘲っていた。三軍合同演習時に功を焦って作戦計画を無視、デュナメスに対して単身特攻し肉薄するが、デュナメスの反撃により戦死。&lt;br /&gt;
; ホーマー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
: ユニオン軍の高官で、ビリーの叔父。ビリーからの要請により、ユニオンに提供されたGN-Xに使用されるGNドライヴ[T]1機をグラハムのフラッグカスタムに転用するのを承知しつつ、「量産化に向けた調査・研究」の名目でビリーらに提供する&amp;lt;ref&amp;gt;小説版3巻「フォーリンエンジェルス」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2ndでは独立治安維持部隊「アロウズ」の司令を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ合衆国政府 ====&lt;br /&gt;
大統領官邸は[[ワシントンD.C.]]にある旧[[ホワイトハウス]]の敷地内にあり、同時にユニオン最高議会の議事堂としても機能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブライアン・ステッグマイヤー&lt;br /&gt;
: 声 - [[小室正幸]]&lt;br /&gt;
: 西暦2307年時点の[[アメリカ合衆国大統領]]。自国が他国の紛争介入を行うのは国民の安全と国益を確保するためで、決して[[フィランソロピー|慈善事業]]ではないと考えている。&lt;br /&gt;
; デビット・カーネギー&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生智久]]&lt;br /&gt;
: 大統領補佐官。CBに強い不信感と紛争介入への疑問を抱き、CBの正体が暴かれた時に彼らを裁くのは自分達の使命だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済特区・日本 ====&lt;br /&gt;
ユニオンの傘下にある経済特区として発展し、また、人革連領にも近いことや「経済特区」としての地域特性もあり、人革連やAEUとの人的交流や企業誘致なども盛んに行われている。また、国内には在日ユニオン軍が駐留しているが、それとは別に日本国としての「国防軍」も編成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沙慈・クロスロード（さじ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[入野自由]]&lt;br /&gt;
: 本作のもうひとりの主人公&amp;lt;ref&amp;gt;ニュータイプ9月号の監督のインタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の経済特区東京に在住する高校生。専攻は宇宙工学。CBの理念や行動に対しては懐疑的。両親は既に故人で、現在は絹江とマンションで2人暮らしをしている。偶然にも日本に潜入していた刹那と隣同士になるが、当時は彼がガンダムマイスターである事に気づくことは無かった。しばらくは平和な生活を送っていたが、ルイスがガンダムスローネによって親族と左腕を失った後に別れを切り出され、更に追い打ちをかけるように絹江を失ってしまった事で、全ての元凶であるガンダムとCBを憎む。&lt;br /&gt;
: 2ndでは夢を叶えて宇宙で働き始めるが、カタロンの構成員である同僚を庇ったために治安維持局に連行され、強制労働施設での虐殺の最中刹那と再会、その際に彼がマイスターであることを知る。その後CBに保護され、ルイスを傷つけたのがトリニティであることを知った後も、CBに対する辛辣な批判を続けるが、自分の態度が原因でカタロンの人々の生命を奪ってしまうという重い失敗を経験したことから、今後の決断を迫られることになる。&lt;br /&gt;
; ルイス・ハレヴィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎藤千和]]&lt;br /&gt;
: [[スペイン]]（AEU）からの海外[[留学]]生で沙慈の[[ガールフレンド]]。専攻も同じ。家が金持ちで、その影響かわがままな性格をしており、度々沙慈を振り回している。また、沙慈に紹介される形で、刹那とも知り合う。&lt;br /&gt;
: 従兄弟の結婚式のために一時帰国するが、たまたま結婚式場上空を飛行していたネーナの気まぐれによる攻撃で親族を皆殺しにされ、自身も左手を失う。その後、見舞いに来た沙慈に「夢を叶えて欲しい」と告げ、プロポーズを断る。しばらくは彼とメールを続けていたようだが、2年後以降はメールの返事をしていない。&lt;br /&gt;
: 2ndでは髪を短くしアロウズのMSパイロット（階級は准尉）として登場。両親の命を奪ったガンダムに対して憎悪を燃やす。CBに関わることとなった沙慈とは、互いの存在に気がつかないままニアミスを繰り返す。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アロウズの最大の出資者であるハレヴィ家当主でもある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 絹江・クロスロード（きぬえ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
: 沙慈の姉。報道機関[[Japan News Network|JNN]]に勤務する[[ジャーナリスト]]。彼女がJNNに入ったのはフリーのジャーナリストであった父の影響らしく、父は報道関係者の間ではその名を知らぬ者がいないほどの有名人だったらしい。沙慈がルイスと付き合っている事には、あまり好感を持てないでいた。&lt;br /&gt;
: CBに強い興味を持ち、イオリアの経歴を追う事でCBの真相に迫ろうとする。その行動は非常に危ない橋渡りで、同僚からも心配されていたが、その忠告を聞き入れなかった。&lt;br /&gt;
: 新型のガンダムであるスローネに「ラグナ」が関わっているという情報を聞き独自に調査を重ねた結果、リニアトレイン公社総裁であるラグナを指すことを突き止めるも、門前払いを受けた為、ラグナと面会を終えたサーシェスに接触。しかし、最後はサーシェスに邪魔者と見なされ殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AEU ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合| EU]]を前身とする、[[ヨーロッパ]]中心の連合国家群。正式名称は「'''新ヨーロッパ共同体'''（Advanced European Union）」。軌道エレベーターの建設は遅れており、まだ本格稼働には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;「ラ・トゥール」という名称で[[アフリカ]]・[[ヴィクトリア湖]]西方に建設中。一応エネルギー供給は開始されているものの、リニアトレインなどの周辺施設はまだ完成していない。また、条約に反して規定以上の軍（ヘリオン部隊）を秘密裏に駐留させていたことがエクシアによって暴露された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元首は存在せず、各国代表による協議制のため意見が一致しないことが多く、他の超大国の中では政策などが遅れている。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; パトリック・コーラサワー&lt;br /&gt;
: 声 - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
: フランス軍のエースパイロット（自称、「AEUのエース」と名乗る）で、階級は少尉。腕は確かなのだが、自信過剰で喧嘩っ早い性格のため、軍上層部も手を焼く問題児でもある。2000回以上のスクランブルをこなし、模擬戦全勝の実績を買われて最新鋭MSイナクトのテストパイロットに抜擢されたが、イナクトのお披露目を兼ねた公開演習に突如乱入して来たエクシアに惨敗。プライドを粉々に砕かれ、「ガンダムによる最初の犠牲者」という不名誉な肩書きを得てからは、ガンダムに対して強いライバル意識を持つようになる。&lt;br /&gt;
: 何度戦ってもガンダムに撃墜されているが常に生還している。三国合同演習の際にはマネキンに一目惚れし、マネキンの指揮下に入ってからは、彼女の気を引こうとガンダムに戦いを挑むようになる。後にGN-Xのパイロットに選ばれた際には、ロックオン（ニール）の右目を負傷させるなど、ガンダムマイスターを幾度と無く追い詰める活躍をした。CBと国連軍との最終決戦ではナドレと相討ちになるも生還する。この対ガンダム戦でしぶとく生還したことがきっかけとなり、「不死身のコーラサワー」&amp;lt;ref&amp;gt;初出は外伝「00V」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
; カティ・マネキン&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: AEU軍大佐でフィンランド人。パトリック直属の上司にあたる。過去にスメラギが恋人を失うきっかけになった同士討ち事件における、競合相手でもある。&lt;br /&gt;
: 1stでは戦術予報士出身のエリート士官として、AEU軍のMS隊作戦指揮官を務める。三国合同演習の集合時間に遅刻してきたパトリックを初対面で殴りつけた際、一目惚れされ、たびたびアプローチを掛けられることになる。&lt;br /&gt;
: 2ndにて、4年前の対ガンダム及びCB戦の経験を買われアロウズへ転属する。ガンダムに対する数度の交戦を通じて、CBの戦術とクジョウ（＝スメラギ）の戦術が酷似していることに気づき始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人類革新連盟 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]&amp;lt;ref&amp;gt;ヨーロッパ部分は「[[モスクワ]]」として独立し、AEUに加盟している。&amp;lt;/ref&amp;gt;の旧[[社会主義国|共産圏]]、[[インド]]などを中心に国家主席を元首とした連合国家群。通称「人革連」。[[ユーラシア大陸]]の国々から形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニオンに次いで軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「天柱」という名称で[[ソロモン諸島]]北方の海上に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功したものの、技術面ではユニオン、AEUにやや遅れを取っている。そのため、超大国の中でもガンダムの鹵獲に力を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人革連軍の軍人は他国軍と異なり、敬礼時に掌を正面に向けるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; セルゲイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 43歳。「ロシアの荒熊」の異名を持つ人革連軍MS部隊の指揮官兼パイロットで階級は[[中佐]]。左目に大きな傷跡を持つ歴戦の兵士で、対ガンダム専任の特務部隊「頂武（ちょうぶ）」の隊長を務める。風聞を信じず、自分で見聞きしたものしか信用しない主義。後にピーリスの保護役を受け持つこととなったが、彼女が戦闘に参加することや、超兵の存在についてはやや懐疑的。亡き妻との間にアンドレイという名の息子がいる。&lt;br /&gt;
:実力は高く、ティエレンでエクシアを圧倒するほど。高い部隊指揮能力と戦術予報能力も持ち、ガンダムに比べはるかに性能に劣るティエレンのみの部隊でキュリオスを一時鹵獲してみせた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍大佐に昇進。身寄りのないピーリスを養女に迎えようとしており、アロウズに転属する彼女の身を案じている。&lt;br /&gt;
; ソーマ・ピーリス（マリー・パーファシー）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: 18歳。人革連軍のMSパイロットで階級は[[少尉]]。「超人機関技術研究所」で[[遺伝子工学]]により生み出された[[デザイナーベビー|デザインベビー]]で、[[ナノマシン]]によって身体機能の強化・改造を施された超兵1号。研究所にいた頃はマリー・パーファシーという名前を持ち、記憶と名前を失っていたアレルヤに名前を授けたが、ソーマ・ピーリスを名乗っている現在は、当時の記憶を失っている。超兵である自分に誇りを持っており、超兵に対して異なる見解を持つアレルヤとは戦場で何度も対決する。沈着冷静で感情表現に乏しいが、CBと国連軍との最終決戦では戦う事よりもセルゲイの身を案じていた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍中尉となっていたが、CBの活動再開と同時期にアロウズへ転属する。非人道的な作戦を厭わぬアロウズの手口には嫌悪感を覚えつつも、超兵としての自覚から任務に従っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アザディスタン王国 ===&lt;br /&gt;
中東にある新興国の1つ。化石燃料に依存して軌道エレベーター建設に参加しなかったため太陽光エネルギーの恩恵を受けることができず、また、国連決議によって化石燃料の輸出規制が課せられたため経済的に窮乏している（これはアザディスタンに限らず、中東産油国諸国全般が同じような状態にある）。また、国内では改革派と保守派が対立しており、王宮の近辺でもテロが日常的に起きている。6年前に隣国のクルジス共和国へ侵攻、併合している。2ndでは当初地球連邦非加盟国であり、連邦からの恩恵を受けられないために内情はさらに悪化していたが、更に皇女マリナが連邦保安局に逮捕され、彼女が不在の間、リボンズの意を受けたサーシェスの手によって国土を焦土化される。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後、連邦主導の傀儡政権によって中東諸国を統廃合、半ば強制的に連邦へ加盟させられることになる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マリナ・イスマイール&lt;br /&gt;
: 声 - [[恒松あゆみ]]&lt;br /&gt;
: 24歳、中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女。太陽光エネルギーを得られないだけでなく、化石燃料の輸出規制なども重なって困窮する祖国を立て直すために皇女となり、各国に援助を求め世界を飛び回っている。CBに対しては「戦争を戦争で解決させる」ものと否定的な見解を示している。&lt;br /&gt;
: 刹那とは数回の邂逅をしており、合同軍事演習の知らせを聞いたときや国連の掃討作戦でも刹那の身を案じている。CBと国連軍との最終決戦前に刹那は彼女に自分の想いを綴ったメールを送っており、刹那の想いを知り涙を流した。&lt;br /&gt;
: 2ndでは、かつて刹那に関わったことから連邦保安局に逮捕されるが、同じ施設に収容されていたアレルヤと共にCBに保護され、行動を共にすることとなる。&lt;br /&gt;
; シーリン・バフティヤール&lt;br /&gt;
: 声 - [[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
: 27歳。マリナの側近でお目付け役も務める女性。政治的手腕は優れているが、アザディスタンでは女性が政治に関わることが許されていないため&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;、公に姿を見せることはない。&lt;br /&gt;
: 連邦設立後はマリナの元を離れ、2ndではカタロンの一員として登場する。&lt;br /&gt;
; マスード・ラフマディ&lt;br /&gt;
: 声 - ふくまつ進紗&lt;br /&gt;
: アザディスタンの宗教指導者で、「ラサー」、「カダフ師」とも呼ばれている。マリナが皇女に即位する前から知己の関係だが、国を復興させるために外国からの支援を望む改革派のマリナに対し「争いを起こさないためにも、変化を嫌う者達（保守派）の思いを受け止める存在が必要」だとして、マリナとは政治的に対立する立場にある。&lt;br /&gt;
: サーシェスに拉致されたことで内戦誘発の危機を招いたが、刹那達によって救出された後、エクシアで王宮に送り届けられる。その後CBと国連軍の決戦から2312年までの間に死去した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アロウズ ===&lt;br /&gt;
地球連邦が連邦平和維持軍とは別枠に編成した独立治安維持部隊。超法規的機関であり、反連邦分子と見なした者に対しては裁判所等の司法当局の許可を得ずに身柄拘束や取調べ、果ては射殺といった事を許可されるほど強大な権限を有する。アロウズの所属将兵はライトブルーを基調とする地球連邦軍の軍人達とは異なり、グリーンを基調とする制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミスター・ブシドー&lt;br /&gt;
: 声 - 中村悠一&lt;br /&gt;
: 仮面で素顔を隠している謎のパイロット。単独行動を許可する特別な免許を与えられており、彼の制服は通常の制服と違い陣羽織をつけている。過去に刹那のガンダムと交戦した経験を持ち、刹那をライバル視している。&lt;br /&gt;
; アーサー・グッドマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: アロウズの高級幕僚で階級は准将。金髪で肥満体の中年男性。カティやリントに対し、再び介入行為を開始したCBに対する掃討作戦を命ずる。&lt;br /&gt;
; アンドレイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥哲]]&lt;br /&gt;
: セルゲイ・スミルノフの息子でアロウズの将校。階級は少尉。父セルゲイに対し「母親を見殺しにした」と反目している。ルイスに一目惚れし好意を寄せる。&lt;br /&gt;
; バラック・ジニン&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲田徹]]&lt;br /&gt;
: MS部隊の小隊長（ルイスの上官）で階級は大尉。ルイスと共に活動を再開したCBのガンダムと交戦後、ルイスを含めた部下共々地上へと転属となる。過去に反連邦組織との戦闘で家族を失っており、アロウズには「統一世界発展の礎」となるために志願、非人道的な作戦も躊躇せずに遂行する覚悟を持っている。&lt;br /&gt;
; アーバ・リント&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: アロウズの将校で階級は少佐。掃討作戦を得意としており、反連邦分子抹殺という目的のためには非人道的な手段も厭わない、冷酷かつ残忍な性格の持ち主。頭脳は優秀だが自分の作戦や才能に酔っている部分があり、予想外の事態には対処できない弱さも持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カタロン ===&lt;br /&gt;
地球連邦やアロウズによる、連邦非加盟国や反連邦分子と見なされたものに対する苛烈な弾圧に対抗するべく設立された反連邦組織。各地に多くの構成員や支部を有しているが、保有している戦力は今や旧式機となった非太陽炉搭載型MSであるティエレンやユニオンリアルドといったものであり、2312年現在では決して潤沢な戦力とは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; クラウス・グラード&lt;br /&gt;
: 声 - [[川島得愛]]&lt;br /&gt;
: カタロン幹部で、中東支部のリーダーを務める。CBを連邦と戦う同志であると考えており、CBとリントとカティ率いるアロウズとの戦闘に介入し、CBの面々を自らの拠点である中等支部の基地へと招く。カタロン構成員の「ジーン1」ことライル・ディランディがCBに参加する事についても賛成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===  &lt;br /&gt;
; アリー・アル・サーシェス&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 35歳。モラリア共和国&amp;lt;ref&amp;gt;[[南ヨーロッパ]]の1国家。首都はリベール。傭兵を含む多種多様な[[軍需産業]]により経済が成り立っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の[[民間軍事会社]]（PMC）に所属する[[傭兵]]。豪放だが金に煩い男で、ボサボサに伸ばした髪と髭面と紺色の刺青と言うワイルドな外見が特徴&amp;lt;ref&amp;gt;外人部隊に潜り込む為、ある時期を境に顎鬚を剃り頭髪を整え正装した姿で登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。根っからの戦争屋で、信念や理想にはまるで興味を持たず、自身の事を「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間」と表現している。MS操縦技量及び対人戦闘能力は高い。&lt;br /&gt;
: 6年前のクルジス紛争では、テロ組織「KPSA」のリーダーを務め、「神」の名の下に刹那達クルジスの少年兵を糾合し戦闘技術を叩き込んだ。また、ロックオン（ニール、ライル）の家族を奪ったテロの首謀者でもある。&lt;br /&gt;
: 「ゲイリー・ビアッジ」の別名でAEUの[[フランス外人部隊|外人部隊]]に少尉待遇の軍籍を持っており、ラグナを始末した後、軍籍を利用して鹵獲したスローネツヴァイと共に国連軍に参加。ロックオン（ニール）との戦いでデュナメスを撃墜するも、GNアームズからのニールの射撃に巻き込まれ機体は大破。しかし何とか生還する。&lt;br /&gt;
: 2ndではリボンズ配下の私兵となっており、彼から「人間の域を越えている」と評されている。リボンズの作戦を受けアルケーガンダムを駆り、マリナ不在のアザディスタンを焼き払った。&lt;br /&gt;
;リジェネ・レジェッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴路美]]&lt;br /&gt;
:ティエリアと同じ顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;を持つ人物でイノベイター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メカニック ==&lt;br /&gt;
=== モビルスーツ ===&lt;br /&gt;
==== ガンダム ====&lt;br /&gt;
===== 第1世代機 =====&lt;br /&gt;
; GN-000 Oガンダム（オーガンダム ）&lt;br /&gt;
: 初の太陽炉搭載型MSにして、後に開発される全てのガンダムの原点となった機体。後発機に比べ炉周辺の構造が煮詰められておらず、背中のコーン部が大型化しているのが特徴。武装はビームライフル、ビームサーベル、シールドといった基本装備のみで、純粋なMSとしての汎用性を重視した設計としている。&lt;br /&gt;
: 2301年のクルジス紛争にて試験的な武力介入を行い、ゲリラ掃討に従事していたアザディスタン軍のアンフ部隊を壊滅させている。また、当時少年兵だった刹那も本機を目撃しており、後にCB入りするきっかけとなった。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[大河原邦男]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第2世代機 =====&lt;br /&gt;
後に開発される第3世代機のための実働データ収集を目的に開発された実験機群。各々の機体が[[タロット]]カードにちなんだ名称と機能を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00P』Vol.1、電撃ホビーマガジン編集部編、アスキー・メディアワークス、2008年、15、24頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テスト終了後は全機がCBの下部支援組織「フェレシュテ」に配備され、4号機プルトーネを除く3機がより実戦に適したTYPE-F仕様に改装された。これらの機体はテレビ本編には登場せず、各雑誌媒体で展開される公式外伝にのみ登場する。&lt;br /&gt;
; GNY-001 ガンダムアストレア&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム1号機。第2世代機の中ではOガンダムの特徴を最も強く受け継いだ汎用機として製造された。ビームライフルとシールド、ビームサーベルなどの標準武装を基本に、様々な試作装備をテストメニューに応じて使用する。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[正義 (タロット)|正義]]」のカードに描かれる女神「[[アストライアー]]」に由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F ガンダムアストレアTYPE-F&lt;br /&gt;
:: カラーリングが白から赤主体に変更されたほか、頭部のツインアイを隠すための仮面が被せられている。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F2 ガンダムアストレアTYPE-F2&lt;br /&gt;
:: アストレアの一部パーツをエクシアのものに変更した改修型。頭部アンテナの延長や腰部装甲の形状変更、GNコンデンサーの追加などの処置が施された。なお、頭部の仮面はフォンの嗜好により取り外されている。&lt;br /&gt;
; GNY-002 ガンダムサダルスード&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム2号機。索敵・情報戦に特化した情報戦用MSで、全身各所に高精度Eセンサーを設置している。あらゆる状況下におけるセンサーの動作試験を目的としているため直接的な戦闘力は非常に低く、装甲はセンサーが正常に機能しうる最低限の厚さしか施されていない。唯一有効な防御力を発揮するのは左肩の大型センサーシールドのみとなっている。武装は6連の回転式弾倉を持つリボルバーバズーカと、尻部GNバーニア両側面のGNビームサーベル。バズーカの弾丸は複数の種類が用意されており、異なる弾丸を混在して装填する事で銃自体に複数の機能を持たせる事が出来る。後にこの機体のテストで得られたデータは、第3世代機デュナメスの照準システムにフィードバックされる事となる。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[星 (タロット)|星]]」のカードに由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-002F ガンダムサダルスードTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 右肩にも左肩と同形状の大型センサーシールドが設置され、防御力が強化されている。また有効範囲は限定されるが、GNフィールドの展開機能も有している。アストレア同様、顔面に擬装用の仮面を装着する。&lt;br /&gt;
; GNY-003 ガンダムアブルホール&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム3号機。可変機構を備えたキュリオスの前型機。完全な人型には変形せず、飛行形態から脚部と簡易マニピュレーター、頭部を展開するのみとなる（マクロスシリーズにおける[[ガウォーク]]の形状に類似）ただし、脚部を展開することによって[[AMBAC]]による機動が可能となる。&lt;br /&gt;
: 頭部は機首と脚部の真上に2つ展開するが、ガンダムをガンダムたらしめる、いわゆる&amp;quot;ガンダムヘッド&amp;quot;は機首部のそれである。&lt;br /&gt;
: 機体名は[[戦車 (タロット)|戦車]]=[[スフィンクス]]のアラビア語エジプト方言での呼び名。&lt;br /&gt;
;; GNY-003F ガンダムアブルホールTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 機体色をが白から視認性の低い黒に変更。GN粒子を推進剤とするGNバーニアと従来プラズマジェットの2つの推力を自由に切り替えて運用することができる。その異様からガンダムと認識されづらいため、比較的外界への露出が多い任務に重宝される。&lt;br /&gt;
; GNY-004 ガンダムプルトーネ&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム4号機。ヴァーチェ/ナドレの前型機。GNフィールドの制御テストを目的に製造された機体。しかし当時の技術レベルでは粒子の制御に難航したため、装甲内部の中空スペースに粒子を展開する代替案を採用している。太陽炉とパイロットの生還率向上のため、胴体部は自力航行能力を持つ脱出ポッド「[[コア・ファイター]]」に分離する。&lt;br /&gt;
: 実験中の事故により唯一TYPE-Fへの改修を受けておらず、擬装用の仮面も装備されていない。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[審判 (タロット)|審判]]」＝冥王星に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第3世代機 =====&lt;br /&gt;
第2前世代機のデータを基に開発された本格的な実戦機。1stシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-001 ガンダムエクシア&lt;br /&gt;
: 刹那の搭乗機。アストレアの設計をベースに、より接近戦向けに発展・特化させた機体。全身に装備された7つの斬撃武装「セブンソード」を用途に応じて選択使用する。機体デザインは[[海老川兼武]]が担当。&lt;br /&gt;
:* GNソード&lt;br /&gt;
:: 小型シールドと折り畳み式の刀剣、小型[[ビームライフル (ガンダムシリーズ)|ビームライフル]]で構成される右腕の複合武装。射撃時は刀身を畳みライフルモードへと変形する。その大きさゆえやや取り回しに難がある。&lt;br /&gt;
:* GNロングブレイド&amp;amp;GNショートブレイド&lt;br /&gt;
:: 両腰ラッチにマウントされる大小2振りの刀剣。刀身にGN粒子を定着させることで優れた切れ味を発揮する。&lt;br /&gt;
:* GN[[ビームサーベル]]&amp;amp;GNビームダガー&lt;br /&gt;
:: ガンダム共通の接近戦用ビーム兵器。剣状に収束したGN粒子の刀身で対象物を切断する。性能は他のガンダムのサーベルと同等だが、本機のみ柄の形状が異なる。エクシアは両肩後部に通常のビームサーベルを、尻部には投擲に適した刃渡りの短いビームダガーを2振ずつ装備する。&lt;br /&gt;
:* GNバルカン&lt;br /&gt;
:: 両腕に内蔵された小型ビームバルカン砲。基本的に威嚇・牽制などの補助的使用が主である。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: Eカーボン製の専用シールド。接近戦での取り回しを重視した小型軽量タイプの盾だが、表面にGN粒子の防護幕を形成することでティエレン長距離射撃型による砲撃の直撃を受け止めるほどの防御力を発揮する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-001/hs-A01 ガンダムアヴァランチエクシア&lt;br /&gt;
: 高機動オプション「アヴァランチ」を装着した形態。 各部に追加された大容量GNコンデンサーにチャージされたGN粒子を一気に放出することで、爆発的な加速を可能とする。その速度はユニオン、AEUの飛行可変MSですら追撃が不可能なほど。ただし、粒子消費量の多さと再チャージに1時間を要することから、短期サイクルでの使用が不可能という欠点もある。セブンソードは背部に増設された各ジョイントパーツに集約してマウントされ、使用時はパーツを展開させ迅速な装備選択を行う。&lt;br /&gt;
: 「アヴァランチ（雪崩）」という名称は、進路上の敵を雪崩の如く一瞬で蹴散らす姿になぞらえて付けられた。また、型式番号の「hs」は「ハイスピード」、「A01」は「アヴァランチ型の1号機」を意味する。 公式外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
; GN-001RE ガンダムエクシアリペア（エクシア改）&lt;br /&gt;
: GNフラッグとの戦闘後損傷したエクシアを、刹那が自ら応急修理した機体。ビームサーベルで破壊された右顔面部をティエレンのパーツで代用し、切り落とされた左腕にはカモフラージュ用のシートが被せられている。また、各部の装甲も欠損しており、唯一の武装となったGNソードも先端が折れ刃こぼれしている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-002 ガンダムデュナメス&lt;br /&gt;
: ロックオンの搭乗機。遠距離狙撃に特化した銃撃戦用MS。標準装備の「GNスナイパーライフル」に加え、作戦に応じて用意された各種火器を選択使用する。精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、額の高精度ガンカメラが露出する。その際、パイロットは専用のライフル型コントローラーを用いて射撃操作を行う。狙撃機ながらその機動性、運動性は他国の機体を充分に凌駕しており、接近戦においても高い適応性を発揮する。機体デザインは[[柳瀬敬之]]。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフル&lt;br /&gt;
:: 通常の狙撃任務に多く用いられる大型ビームライフル。不使用時は肩部アタッチメントに固定される。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストル&lt;br /&gt;
:: 両ふくらはぎのホルスターに格納されるビーム拳銃。取り回しづらく連射の効かないスナイパーライフルでは対応し切れない白兵戦に使用される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 尻部に設置された2基のGNバーニア側面に格納されている。グリップの形状はキュリオスやヴァーチェと共通となっている。&lt;br /&gt;
:* GNミサイル&lt;br /&gt;
:: フロントアーマー内に計16基、膝部に計8基設置された小型ミサイル。着弾すると目標内部に圧縮GN粒子を注入し、内部から目標を破壊する。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&amp;amp;GNフルシールド&lt;br /&gt;
:: 肩部アタッチメントに設置された防御装備。標準装備の小型GNシールドに加え、任務に応じてマント状のGNフルシールドを装着する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-002/DG014 ガンダムデュナメストルペード&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスに対水中狙撃戦闘用の装備を持たせたもので、DG014とは「デュナメス専用銃の14番目」という意味合いを持つ。この際に使用するのは地上からGN魚雷を高速で発射するランチャーであり、機体自体が水中には潜ることはない。また、左肩と頭部にそれぞれセンサーとバイザーが追加される。『00V』及び『00F』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-003 ガンダムキュリオス&lt;br /&gt;
: アレルヤの搭乗機。4機中唯一の[[可変モビルスーツ]]で、戦闘機形態への変形機能を持つ。加速力に優れた戦闘機形態による一撃離脱戦法を得意とするが、MS形態でも他のガンダムに引けを取らない攻撃力を有する。人革連からは「羽根付き」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
:* GNビームサブマシンガン&lt;br /&gt;
:: 高い連射性を持つ2連装ビーム砲。飛行形態時は[[マニピュレーター]]で把持されたグリップ部を残して銃身が分離し、右翼部にマウントされる。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: リアスカートアーマー裏面にマウントされている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 高速戦闘に対応した専用シールド。先端部は開閉構造となっており、打突や捕獲用のクローとしても使用される。また、隠し武器として中央部には伸縮式の短剣が内蔵されている。&lt;br /&gt;
:* テールユニット&lt;br /&gt;
:: 戦闘機形態時の脚部間に装着される武装コンテナユニット。対空用ミサイルや対地用爆雷など、ミッションに応じた様々な装備を選択可能。使用後デッドウェイトとなったユニットは速やかに切り離される。&lt;br /&gt;
::* テールブースター&lt;br /&gt;
::: 大型GNビームキャノン2門と大推力GNバーニアを備えたテールユニット。戦闘機形態における加速力と火力が向上している。国連軍との戦闘で使用された。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-003/af-G02 ガンダムキュリオスガスト&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオスに成層圏離脱用の大型GNバーニアユニットを追加装備したもので、型式番号の「af-G02」は「atmospace fighter（大気圏用戦闘機）-Gust（突風）2型」を意味する。大型GNバーニアユニットの他に、アビオニクスを強化した大型機首ユニット、超遠距離射撃に主眼を置いたロングバレルキャノンなど、機体や装備の一部が換装され、単独での大気圏離脱が可能となっている。『00V』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-005 ガンダムヴァーチェ&lt;br /&gt;
: ティエリアの乗機。単機での強襲・殲滅戦を目的とした重砲撃型MS。「GNバズーカ」や「GNキャノン」などの強力な武装を装備する。4機の中では最も強固な装甲を持ち、他のガンダムに比べ二回り以上はある重厚なフォルムが特徴。そのため機動性はやや劣るものの、GN粒子の重量軽減効果により重量自体は空戦型のフラッグよりも軽量となっている。全身各所にGN粒子の増幅装置を持ち、他の機体よりも強力な防御フィールドを展開出来る。国連軍からは「デカブツ」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
; GN-004 ガンダムナドレ&lt;br /&gt;
: 全身の増加装甲を排除したヴァーチェの真の姿。排除後は女性を思わせる細身の体型となり、頭部の追加装甲に接続される無数のコード類があたかも髪の毛の様になびく。砲撃主体のヴァーチェと対照的に、機動性を活かした格闘戦を得意とする。この機体の存在は機密以上の絶秘とされ、CB内においても極一部のメンバーにしか存在を知らされていなかった。その最大の特徴はヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く'''トライアルシステム'''であり、ガンダムの鹵獲或いはマイスターの裏切りに備えた対ガンダム戦を想定している。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカ&lt;br /&gt;
:: 主武装の大型携帯ビーム砲。通常は肩掛けで発砲するが、胸部の太陽炉を直結したバーストモードに移行することで戦艦をも破壊可能な威力を発揮する。ただしコンデンサーに貯蔵されたGN粒子を大量に消費するため、短時間の連射は不可能となっている。任務によっては2挺を装備することもある。&lt;br /&gt;
:* GNキャノン&lt;br /&gt;
:: 背部に2門設置された可動式連装ビーム砲塔。射線を単一方向に向けた場合は、複数の敵機を薙ぎ払う。ナドレではマニピュレーターで保持し手持ち火器として使用する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両膝アーマー内に格納されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル＆GNシールド&lt;br /&gt;
:: プルトーネの装備を改良したナドレ用の専用武装。ビームライフルは銃口から接近戦用のビームサーベルを発生する。&lt;br /&gt;
; GN-XXX ガンダムラジエル&lt;br /&gt;
: ヴェーダすらも探索困難な地域での情報収集を目的とした特殊機。伏せられた型式番号や詳細不明の機能など、エクシアらと同じ第3世代に属しながらも、その機密性は群を抜いている。両肩に設置された大型のGNバーニアは、後のダブルオーのツインドライヴシステムの雛形となった。機体名は「秘密と領域と至高の神秘の天使」の称号を持つ7大天使の名に由来する。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新世代機 =====&lt;br /&gt;
国連軍との戦いに敗北したCBが再起を懸けて開発した新世代型ガンダム。従来機では一貫して胸部内に収められていた太陽炉は、各機ごとの仕様に合わせ搭載位置が変更されている。2ndシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-0000 ダブルオーガンダム&lt;br /&gt;
: エクシアの後継機。両肩に搭載された2基の太陽炉を同調稼働させる'''ツインドライヴシステム'''の実証機。2基の太陽炉のGN粒子同士を融合させることでその生成量を2乗化し、圧倒的な高出力を発揮する。&lt;br /&gt;
: ツインドライヴはトランザムと共にイオリアが遺したシステムであり、既に第2世代機の時点で実用化が検討されていた。しかし、2基の太陽炉の同調は非常に技術難度が高く、様々な組み合わせを試した結果、最も同調率が高かったOガンダムとエクシアのドライヴを使用してようやく安定稼働に至った。&lt;br /&gt;
:* GNソードII&lt;br /&gt;
:: エクシアのGNソードの発展型。形状はGNブレイドに似る。刀身を軸回転させグリップの角度を変えることでライフルモードに変形する他、銃口からビームサーベルを発生させることも可能。両腰に2振りを装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ダブルオーのビームサーベルは、刀身長を短く調整することでビームダガーとしても使用される。尻部に2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 先端に伸縮式GNブレイドを内蔵した専用シールド。2つを両肩GNドライヴにマウントする他、2つを連結させ通常の手持ち盾としたダブルシールドモードとして使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-0000/7S ダブルオーガンダム セブンソード&lt;br /&gt;
: ツインドライヴの安定稼働以前に検討されたダブルオーの武装強化案の1つ。その名の通りエクシアのセブンソードを発展させた7つの剣を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIロング&lt;br /&gt;
:: GNソードIIの刀身延長モデル。ビームライフルとしての機能を高めた射撃重視の装備。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIショート&lt;br /&gt;
:: ロングタイプとは逆に接近戦用に機能特化された刀身短縮モデル。刀身先端を有線射出するロケットアンカー的な使用が可能。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソードII&lt;br /&gt;
:: ジンクスIIのGNバスターソードを解析、改良した大型剣。左肩太陽炉にマウントすることでGNフィールド発生機能を持つ盾としても使用される。&lt;br /&gt;
:* GNカタール&lt;br /&gt;
:: インドの刀剣カタール（正式名[[ジャマダハル]]）をモチーフとした短剣。熱変換したGN粒子を刀身に伝導させ、敵の装甲を焼き切る。両ふくらはぎに計2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ノーマル状態と同一の装備。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-006 ケルディムガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスの後継機。頭部ガンカメラやライフル型コントローラーなどの諸機能はほぼ受け継がれているが、過去のデュナメスの実戦データの解析結果を反映し、接近戦用のビームサーベルは廃止されている。また、トランザムモードでは照準用のフォロスクリーンを頭部前面に展開。ここからもたらされる膨大な情報を高速演算処理し、驚異的な命中精度を発揮する。太陽炉は尻に外付けされる。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフルII&lt;br /&gt;
:: デュナメスのスナイパーライフルの発展型。銃身を折りたたむことで、取り回しと連射性に優れた3連バルカンモードに変形する。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストルII&lt;br /&gt;
:: 両背にマウントされる改良型ビーム拳銃。ビームサーベル廃止の代替措置として銃身下縁部に耐ビームコーティングを施し、敵ビームサーベルへの防御機能が追加されている。&lt;br /&gt;
; GN-007 アリオスガンダム&lt;br /&gt;
: キュリオスの後継機。変形方法はキュリオスのそれを踏襲しているが、機首の変形は従来のフード式から両肩のモジュールを頭上で張り合わせる方式に変更。主翼はキュリオスに比べ小型化されたが、機首は延長され、大型のクローとしても使用可能になっている。太陽炉は股間フレーム内に収められている。&lt;br /&gt;
:* GNツインビームライフル&lt;br /&gt;
:: 主武装の2連装ビームライフル。ビームサブマシンガンの連射性を維持しつつ、弱点であった単発の威力不足を克服している。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: キュリオス同様、リアスカート裏に2基を格納する。&lt;br /&gt;
; GN-008 セラヴィーガンダム&lt;br /&gt;
: ヴァーチェの後継機。ヴァーチェを凌ぐ砲門を持ち、大幅に火力が強化されている。&lt;br /&gt;
: また、外見上の最大の特徴として背部にもガンダムフェイスを配している点が挙げられる。通常、この部分は収容されているが、フルバースト射撃時や、GNフィールド発生時などにはこれを展開した'''フェイスバーストモード'''となる。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカII&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェのGNバズーカの発展型。砲身が連装式となり、2つに分割して両手で使用することも可能。フルバースト射撃時は分割状態で両肩GNキャノンIIに接続する。&lt;br /&gt;
:* GNキャノンII&lt;br /&gt;
:: 同じくヴァーチェのGNキャノンの発展型。両肩、両膝に2門ずつ、計4門を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェと異なり格納箇所が両前腕部に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ガンダムスローネ =====&lt;br /&gt;
チームトリニティが運用する機体。最大の特徴はΤ（タウ）型と呼ばれる擬似太陽炉を搭載している点。基本的な性能はオリジナルの太陽炉とほぼ同等だが、GN粒子の生成には外部からの電力供給を必要とするため活動時間に制限がある。また、オリジナルとは違い地球圏での生産が可能な技術で再設計して生産されたデッドコピーのため、生成されるGN粒子はオリジナルの淡い緑とは対照の真紅色となっている。このGN粒子は、武装用に高濃度圧縮すると生体細胞を変質させる性質を持つ。プトレマイオス側のガンダムとは違い量産化を前提とした設計思想で開発されており、同一規格の素体（胴体・手・足）をベースにそれぞれの特性に応じた装備が施されている。機体デザインは[[鷲尾直広]]。&lt;br /&gt;
; GNW-001 ガンダムスローネアイン&lt;br /&gt;
: スローネ1号機。パイロットはヨハン。デュナメスの精密狙撃能力とヴァーチェの大火力を融合させた砲戦型MS。&lt;br /&gt;
:* GNランチャー&lt;br /&gt;
:: 右背に装備された太陽炉直結の大型ビーム砲。通常の速射モードから折り畳まれた砲身を展開した長射程モードを持つ。更に他のスローネから有線でエネルギー供給を受けることでより強力な砲撃が可能となる。2機連結で撃つモードは「GNメガランチャー」、3機連結では「GNハイメガランチャー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル&lt;br /&gt;
:: 中～近距離用の射撃装備。GNランチャー長射程モードでは後部のアームが起立し、ランチャー下部に接続される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両肩に装備されたスローネ共通の斬撃武装。プトレマイオス所属機とほぼ同構造だが、より大型で高出力のビーム刃を形成可能。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩の小型シールド。バックパックに接続されたベルトケーブルを介し粒子の供給を行う。&lt;br /&gt;
; GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ&lt;br /&gt;
: スローネ2号機。パイロットはミハエル。アインと対照的に接近戦を主体とした機体。主として前衛を務めることが多い。後にサーシェスによって鹵獲され、国連軍の機体となった。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソード&lt;br /&gt;
:: 右肩にマウントされた巨大な剣。刀身にGNコンデンサーを内蔵しており、ビームサーベルと同様の使用も可能。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: 左前腕に固定された小型ビーム砲。アインへのエネルギー供給用ケーブルを内蔵する。&lt;br /&gt;
:* GNファング&lt;br /&gt;
:: 遠隔操作可能な飛行型ビーム砲。先端部にビームサーベルを形成して敵機を貫くこともできる。両腰バインダーに最大8基を搭載するが、通常は6基のみ使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNW-20000 アルケーガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスとの戦いで大破したツヴァイを最新技術で全面改修した機体。生還したサーシェスの乗機としてCBと再び対峙する。スローネと判別可能なほどの特徴は残されているが、異様に伸びた四肢や血のような真っ赤なカラーリングと相まって、他のガンダムとかけ離れた禍々しいシルエットを持つ。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNW-003 ガンダムスローネドライ&lt;br /&gt;
: スローネ3号機。パイロットはネーナ。スローネアインへの粒子供給やステルスフィールドによるジャミングなどの戦闘支援を目的とし、大容量のGNコンデンサーを持つ。また、情報処理をサポートするためにHAROを搭載するマウントベースが設置されている。&lt;br /&gt;
:* GNステルスフィールド&lt;br /&gt;
:: バックパックやシールドのGNコンデンサーを開放し、ジャミング用のGN粒子を広範囲に展開させる。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: ツヴァイと同一装備だが、装備位置は逆の右腕側となっている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩のGNコンデンサー内蔵型シールド。ステルスフィールド使用時は表面のカバーが展開する。&lt;br /&gt;
:* GNシールドポッド&lt;br /&gt;
:: 右肩の武装コンテナ兼用シールド。各種ミサイルや予備のビームサーベルなど、作戦に応じた装備を収納する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン製MS ====&lt;br /&gt;
; VMS-15 ユニオンリアルド&lt;br /&gt;
: ユニオンの主力航空可変MS。変形には整備施設での換装作業を必要とするため、出撃前にどちらかの形態を選択する必要がある。機体構造はブロック化されており、コクピット内蔵の腹部ドラムフレームを中心に四肢や、背部、尻部のパーツを交換し組み合わせる事で多種多様なミッションに対応する事が出来る。これを利用して機体の一部を敵に組み付かせ爆破するという奇襲戦法も可能。この構造は後継機のフラッグにも受け継がれた。性能面ではAEU製のヘリオンと拮抗するが、配備はユニオン加盟国に限られている。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[福地仁]]。また、その他のユニオン製MSやAEU製MSのデザインも福地が担当している。&lt;br /&gt;
;; VMS-15 ユニオンリアルド宇宙型&lt;br /&gt;
:: 宇宙戦仕様。尻部のフライトユニットが宇宙用スラスターに換装されている。2stシーズンにて反連邦組織カタロンの所属機として登場する。&lt;br /&gt;
;; MA-115HT ユニオンリアルドホバータンク&lt;br /&gt;
:: 後方支援仕様。下半身をホバークラフト、背部を大型キャノン砲、火器を固定装備した両腕に換装したタイプ。&amp;lt;ref&amp;gt;型番は小説版第2巻参照、当作品ではAEU所属となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; SVMS-01 ユニオンフラッグ&lt;br /&gt;
: リアルド系に次ぐ「Solresived Viliable（ソルレシーブド・ヴィリアブル）」シリーズ最初のMSとして開発されたユニオンの新型主力MS。リアルドと違い換装作業無しでの変形が可能だが、スペック上は空中変形には対応していない。ただし、パイロットの技量次第では可能であり、この変形を伴う空戦機動は最初に空中変形を披露したグラハム・エーカーの名前を取って「グラハムスペシャル（グラハム・マニューバ）」と命名されている。&lt;br /&gt;
: 燃料の水素は、基本骨格であるカーボンフレームを構成する炭素分子結合体内に分子レベルで浸透している。この構造は専用の燃料スペースおよび供給用のパイプラインを必要としないため、機体の大幅な軽量化に貢献している。その適応性は大気圏内外を問わず、用途、投入領域に応じた複数の派生機が存在する。&lt;br /&gt;
: 最新鋭の機種故、ユニオンではMSWADを始めとした精鋭部隊への配備が優先されている。そのためフラッグのパイロットは'''フラッグファイター'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:* リニアライフル&lt;br /&gt;
:: 口径120mmの射撃武装。電磁力で弾丸を高速射出する。電圧を調節することで破壊力の大きい単射モードと、高速戦闘に対応した連射モードを選択することが出来る。飛行形態時は機首を構成する。&lt;br /&gt;
:* ソニックブレイド（プラズマソード）&lt;br /&gt;
:: 超高硬度カーボン製のアサルトナイフ。刃を高周波振動させ切断力を増大させる。また、刀身からプラズマを発生させ剣状に収束するプラズマソードを装備する機体もある。このプラズマの収束機構は、ビームサーベル開発の過程で生み出された技術を転用したものである。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: 左腕の防御装備。回転するローターに適切な傾斜角で敵弾を着弾させ跳弾させる。また、周囲にプラズマフィールドを展開することも可能。空戦機の観点から、重量負担の大きい通常のシールドを装備出来ない機体のために用意された。&lt;br /&gt;
:* 20mm機銃&lt;br /&gt;
:: 腹部ドラムフレーム左側に内蔵された機銃。ミサイル迎撃や威嚇射撃、対人戦闘など幅広い用途を持つ。&lt;br /&gt;
:* ミサイル&lt;br /&gt;
:: フラッグのミサイルは、脚部内装式と主翼、副翼下に設置される懸架式の2種が存在する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム&lt;br /&gt;
: エイフマンによって強化改造されたグラハムの専用フラッグ。正式採用に見送られた大型エンジンユニット分の重量は増大しているが、装甲や搭載燃料を実用限界ギリギリまで削ぎ落とす事で、総合的には軽量化に成功。ノーマル機の約2倍以上もの最高速度を叩き出す。全身表面には漆黒の耐ビームコーティング塗料が施され、ガンダムのGNビーム兵器に対し万全を期している。武装はノーマル機の標準武装に加え、新たにアイリス社から取り寄せた新型試作ライフルを装備（後にオーバーフラッグ用のライフルに換装）。左利きであるグラハムの操縦特性に合わせ、ライフルとディフェンスロッドの装備位置は左右逆となっている。&lt;br /&gt;
: 完成した機体は目標通り充分ガンダムに対抗し得る戦闘力を獲得したが、グラハムの要望によってリミッターが解除されているため、操作性やパイロットの安全性はほとんど考慮されていない。特に全速旋回時は、耐[[重力加速度|G]]システムの補助を用いても最大12Gもの多大な負荷がパイロットの身体に襲い掛かる事となる。&lt;br /&gt;
: 劇中では単に「カスタムフラッグ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; SVMS-01O オーバーフラッグ&lt;br /&gt;
:グラハム機のデータを基に、エイフマンによって改修されたオーバーフラッグス専用機。基本的にグラハム機とほぼ同仕様機だが、安全面を考慮しGリミッターが設定されている。総生産数は14機。&lt;br /&gt;
:* 新型リニアライフル&lt;br /&gt;
: グラハム機に装備された試作ライフルの制式モデル。単射用の200mm大口径弾用1門と、速射用の60mm小口径弾用2門の計3門の銃口を持つ。後のグラハム機も、識別用に銃身上面の冷却ジェルを青くした同ライフルを装備している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01X ユニオンフラッグカスタムII（GNフラッグ）&lt;br /&gt;
: グラハムのカスタムフラッグにGN-Xの擬似太陽炉を搭載した機体。戦死したハワードの無念を晴らすため、フラッグでガンダムを倒すことを誓ったグラハムの強い希望により、ビリーらMSWAD技術陣の手によって完成された。擬似太陽炉の高出力によって更なる高機動性とビーム兵器の運用能力を得たが、全く規格の異なるパーツを強引に接続したため機体バランスに大きな問題を抱えている。また、フラッグ自体ビーム兵器の運用を想定した機体ではないため、実際に使用するには疑似太陽炉と装備をケーブルで直結する必要がある。&lt;br /&gt;
: 外見的な変化は、背中に擬似太陽炉が取り付けられたほか、頭部もガンダム同様に、二つ目に改造されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: スローネアインから奪取したビームサーベルを有線供給式に改造した物。使用の際は背中の擬似太陽炉を左肩側に移動させる。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: GNフラッグのディフェンスロッドは両膝側面に設置され、姿勢制御用スラスターとしての機能を持つ。&lt;br /&gt;
; SVMS-01SG ユニオンフラッグ陸戦重装甲型（シェルフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの陸戦様装甲追加モデル。背部フライトユニットをオミットしたことで飛行及び変形は出来ない（ただし、短時間のホバリング程度なら可能）。専用の追加装甲（熱交換式蒸散装甲）やディフェンスロッドの大型化、200mmリニアキャノンやロケットランチャー等の搭載により防御力・火力が向上している。また、ナノマシンを使用した「色調変調迷彩塗装（光学迷彩のようなものではなく、あくまでも色やパターンを変えられる程度のもの）」が採用され、機体色や迷彩パターンを任意で変更することもできるようになっている。&lt;br /&gt;
: 主にユニオン沖縄基地に配備されているほか、1stシーズン第15話にてリアルドホバータンクと共に登場している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01AP ユニオンフラッグオービタルパッケージ（オービットフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの宇宙用モデル。コロニー作業用の「アストロワーク」仕様と哨戒・戦闘用に武装を強化した「コロニーガード」仕様があるが、ともに脚部には宇宙空間での作業用として、可変式の大型アームが採用されている。なお、コロニーガード仕様機にはグラハム専用カスタム機で使用されたアイリス社の試作ライフルを改修・量産化した「XLR-04 クロスファイア」が装備されている。『00V』、『00F』に登場。&lt;br /&gt;
: 本編では1stシーズン第9話冒頭でゲスト出演。&lt;br /&gt;
; YMS-01A フラッグ&lt;br /&gt;
: 制式採用される前の競合試験機。開発にはエイフマン教授及びアイリス社のスタッフが行っている。ドラマCD「機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; ブラスト&lt;br /&gt;
: フラッグの競合機としてベルファクトリー社が開発した競合試験機。ドラマCD「ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AEU製MS ====&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン&lt;br /&gt;
: AEUの主力可変MS。換装による変形機構などリアルドとの類似点が多いが、機体のブロック化はされていない。就役は西暦2292年からで、採用後、2度の大掛かりなマイナーチェンジが行われ、さらに多くの派生型を生み出している。2300年と2305年に行われた次世代機とのコンペティションにおいても競合機を退けAEU主力機の地位を守り続けた名機である。2307年では、後継機イナクトの登場に伴い退役する運命にあるが、長期に渡り大量生産が続けられたこともあり未だその就役機体数は多い。AEU加盟国以外にも多数が輸出されているが、テロリストやゲリラなどに流出した機体も少なくなく、各地で社会問題となっている。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-05/92 AEUヘリオンイニティウム（ヘリオン92年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2292年に就役した初期生産型。第五次太陽光紛争の主力機として活躍した。05年型のようにセンサー素子が練りこまれたフェイスマスクが存在しないモノアイのみの頭部や、05年型に比べ太い四肢など、全体的に曲線的なデザインである事も相まって印象が大きく異なる。後発モデルに比べ機体が重くエンジン出力も不足していた。武装はリニアライフルでは無く炸薬式の180㎜[[滑腔砲]]を装備。外伝『00P』に登場、CB加入以前のイアン・ヴァスティが開発に携わっていた。&lt;br /&gt;
; AEU-05/00 AEUヘリオンメディウム（ヘリオン00年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2300年に就役した中期生産型。第五次太陽光発電紛争終結後のAEU主力機。頭部にセンサー素子が練り込まれたフェイスマスクが追加され、また機種からリニアライフルやリニア式ロケットランチャーが標準装備となるなど大幅に改良されているが、エアインテーク形状等に92年型と共通する部分も多い。ロールアウト直後はリニアライフルの生産が追いつかず、92年型と同じ装備の機体も多かった。当初は92年型を旧型、こちらを新型と区別していたが、最終生産型である05年型の完成によりラテン語で中間を意味する現在の名称に改められた。92年型と同じく『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; AEU-05/05 AEUヘリオンベルベトゥウム（ヘリオン05年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2305年に就役した後期生産型で、事実上の最終型。全面再設計されたことで機体デザインも洗練され、重量も92年型に比べ1t近く軽量化されている。テレビ本編に登場するヘリオンはほぼこのタイプとその派生機。背部に円盤状レドームを搭載した偵察型、機体各所に爆装を施した爆撃型などのバリエーションが存在する。外伝『OOF』では乗り手次第で次世代機のイナクトに勝てる機体とされている。&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン捕縛型&lt;br /&gt;
: 05年型をベースに両肩部にプラズマフィールド発生機能を持つリニアシールドを搭載したタイプ。変形機構が廃止され、頭部形状も変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-05G AEUへリオン陸戦型（ヘリオン・グランドパッケージタイプ）&lt;br /&gt;
: MS形態時の陸戦能力強化のため変形機能が廃止されているが、飛行自体は可能。頭部形状が異なる他、腰部ドラムフレームに短砲身のリニアガンが搭載されているなど改良は全身に及んでいる。モラリア共和国の主力機で正規軍の他、民間軍事会社（PMC）でも採用されており、数の上ではPMC所属機の方が多い。他AEUイタリアにも配備されている。&lt;br /&gt;
; AEUヘリオン 反人革連ゲリラ仕様機&lt;br /&gt;
: 人革連の軌道エレベーター「天柱」の電力供給開始10年周年記念式典を襲撃したテロリスト達が使用した機体。頭部はメインセンサーが露出した単眼タイプに変更され、背面のエンジンブロックは空間戦闘用に主翼を廃した替わりにバーニア4基に換装されている。主兵装のリニアライフルはAEU正規軍と異なる独自品を装備。また、2機がかりで牽引される大型ミサイルランチャーの存在が確認されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト&lt;br /&gt;
: ヘリオン次ぐAEUの主力航空可変MS。基本設計はユニオンのフラッグを参考としており、外形や自力での変形機能など多くの類似・共通点を持つ。更に独自の機能として、軌道エレベーターの太陽光発電システムから電力を無線供給する外部電源方式を採用。供給範囲内であれば、理論上無制限に近い活動時間を持つ。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-09T AEUイナクト指揮官型&lt;br /&gt;
: 指揮官用に通信機能を強化した機体。頭頂部にアンテナが1基追加されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト（デモカラー機）&lt;br /&gt;
: 公開演習用に用意された機体。基本的にT型とほぼ同一機であり、視認性向上の目的で明るいグリーンに塗装されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812 サーシェス専用AEUイナクトカスタム（モラリア開発実験型）&lt;br /&gt;
: モラリア共和国のPMCトラストが、研究用に入手したイナクトを独自に改修した機体。サーシェスの専用機として、ガンダム鹵獲任務に投入された。将来的なビーム兵器の実用化に備え、頭部及び両肩の太陽光エネルギー受信アンテナの大型化し電力供給量を拡大。またサーシェスの希望により、装甲削減による軽量化や反応速度の向上などが行われている。装備は銃身に伸縮式の大型カーボンブレイドを内蔵した〈ブレイドライフル〉、その銃身に追加されたミサイルランチャー、さらには大型のソニックブレイド（プラズマソード）と、制式機よりも強力なものに変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812/A サーシェス専用AEUイナクトカスタム（アグリッサ型）&lt;br /&gt;
: アグリッサとの連携運用のためマイナーチェンジを施した機体。アグリッサに塗られている塗料はプラズマから内装品を防護する効果があるため、合体するMSにもアグリッサと同じ塗装が必要である。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト宇宙型&lt;br /&gt;
: 宇宙戦用のバリエーション機。背部のプラズマジェットをロケットモーターに換装し、主翼も撤廃している。2stシーズンにおいてカタロン側の機体として登場する。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人類革新連盟製MS ====&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-A ティエレン地上型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の主力量産型MS。Eカーボン製の重装甲と大型火器で身を包んだ機体。このため、機動性では他国の機体に大きく劣るが、10数年に渡って蓄積された実績による高い信頼性を持つ。&lt;br /&gt;
: 他国の機体と違い、立座型コクピット内には一切のモニターがなく、パイロットは専用の[[ヘッドマウントディスプレイ]]が取り付けられた専用のパイロットスーツを着用し外部の情報を得ており、また直立状態で操縦を行う。&lt;br /&gt;
: 武装は各種実弾武装（マシンガンや滑腔砲）に加え、接近戦用の「カーボンブレード」を標準装備する。カーボンブレードは[[ジャマダハル|カタール]]のような装備で、弓状の刃を持つ。&lt;br /&gt;
: 小説版では他陣営から「生きた棺桶」と言われている。&lt;br /&gt;
: 「ティエレン」は、「[[鉄人]]」の[[中国語]]読み。設計主任ケンズィー・テラオカノフ氏は、機体をデザインした[[寺岡賢司]]に因む。&lt;br /&gt;
: なお、既に退役しているが、かつては「MSJ-05ティエレン」という、より旧式の機体も存在した。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-E ティエレン宇宙型 / MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型&lt;br /&gt;
: 無重力戦闘を目的とした宇宙戦タイプ。全身各所に推進、姿勢制御用スラスターを備え、空間機動力を強化。脚部にはシールド兼用の円筒状大型プロペラントタンクを両膝から突き出る形で装備する。&lt;br /&gt;
: 標準装備の滑腔砲は銃身の効率的な冷却のため専用の放熱板が追加されている。この放熱板は接近戦用の銃剣としても使用可能な強度を持つ。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は両肩にスラスターとセンサー内蔵のシールドが装備され、頭部の通信機能も強化されている。本編ではセルゲイ専用機として登場した。&lt;br /&gt;
: コクピット内は真空にされているため、パイロットはヘルメットに繋ぐチューブによって外部情報と共に空気が送られている。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C ティエレン高機動型&lt;br /&gt;
: 腰部に水平展開式の可変翼、脚部内に推進用ジェットエンジンを搭載した高機動タイプ。一応飛行が可能となっているが機動力は低く、空戦ではなく戦地への迅速な移動を目的とした物。ゆえに飛行型ではなく高機動型と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C/B ティエレン高機動B型 / MSJ-06II-C/BT ティエレン高機動B指揮官型&lt;br /&gt;
: 高機動型のバリエーション。飛行能力をオミットし脚部内の推進用ジェットエンジンの推力を増強した上で防塵処理を施した砂漠戦用機。機動力において陳腐化が著しいA型（地上型）の後継機として砂漠以外でも運用されている。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は上半身がET型（宇宙指揮官用）同形状である他は通常型と同じである。本編でもET型と同じくセルゲイ専用機として登場する。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-LC ティエレン長距離射撃型&lt;br /&gt;
: 地上型に頭部を完全に覆い隠す大型カノン砲を搭載した長距離支援機。メインセンサーは胸部に設置されている。膝部シールドは両脚に装備。砲撃時における安定性を確保するため、尻部にアンカー状の簡易脚を設置している。当然ながら地上型以上に動きは鈍重で、アンカー展開時はほとんど身動きが取れなくなる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-AC ティエレン対空型&lt;br /&gt;
: 地上型の頭部を四連装155㎜50口径対空砲に歓送したタイプ。頭部の他腕部に4連装ミサイルポット、腕部に6砲身60㎜液冷バルカン砲を装備するなどかなりの重武装である。通称「ツーウェイ」。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-SP ティエレンタオツー&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵専用機。宇宙・地上両面での行動を想定した汎用機として製造された。両肩のシールドや脚部を始め、全身各所に配置されたスラスターによって、通常のティエレンを遥かに上回る機動性を発揮する。各部センサーや情報処理能力も強化され、頭頂部にはT字型のモノアイレールが追加されている。またコクピットも他のティエレンシリーズとは異なり、ヘッドマウントディスプレイを用いない、全周囲型の一般的なタイプとなっている。その性能に比例してパイロットに掛かる負担も非常に重く、訓練された超兵以外に乗りこなすことは不可能とされる。なお、初登場時は性能試験の性質上、ヘッドマウントディスプレイ式で運用された。タオツーとは「桃子」の中国語読み。&lt;br /&gt;
; MSJ-04 ファントン&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光紛争時の主力MS。動力は内燃機関で発電し起動する。機体各所にハードポイントが設けられているが、メインの火器は外見的特徴である胸部から突き出た頭部の下に搭載する。他、近接戦闘用にカーボンスピアを装備している。後継機のティエレンと同じくパイロットは[[ヘッドマウントディスプレイ]]から情報を得る方式だが、こちらはコックピット内に固定されている。軌道エレベーター「天柱」の完成により主要エネルギーが化石燃料から太陽光発電に本格移行し、それに対応した次世代機ティエレンの配備に伴い第三国へ払い下げられ、2307年時点で既に退役が完了している。そのため後述するT型と共に本編では登場せず外伝『00P』に登場。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; MSJ-04T ファントン指揮官型&lt;br /&gt;
: ファントンの指揮官型、胴体部にアンテナを2本追加され策敵、通信能力が向上している。&lt;br /&gt;
; MSER-04 アンフ&lt;br /&gt;
: 世界各国の紛争で目にするMS。ファントンの輸出仕様。その名は[[アラビア語]]で「鼻」を意味しており、胸部から鼻のように突出した頭部が特徴。関節部に防塵処置を施されており砂漠における運用に適している。&lt;br /&gt;
: 武装は頭部下に搭載された対人用機銃と、腕部に搭載されているティエレンと同型の滑空砲。現状ティエレンに輪をかけて鈍重で、性能も遠く及ばない。旧式の内燃機関を搭載しているため被弾すると容易く爆発してしまう。&lt;br /&gt;
: 2307年時点では旧スリランカの反人革連勢力（シンハラ人勢力）やアザディスタン王国軍の他アフリカ諸国などで運用されていた。次世代機が多く流出している2312年時点においても多数が稼動状態にあり、反連邦組織カタロンの主力の一翼を担ってる。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GN-Xシリーズ ====&lt;br /&gt;
; GNX-603T ジンクス(GN-X) &lt;br /&gt;
: ヴェーダから漏洩した情報によって生産された擬似太陽炉搭載型のMS。南極の地下施設に隠匿されていたが、CBの造反者とされる人物（アレハンドロ）からの内通によって三大陣営に提供され、国家・陣営の枠を超えて選出された国連軍のエースパイロットたちが搭乗する。装備と交換パーツを含めて各陣営に10機ずつ提供され、ユニオンで解体された1機を除く29機が対ガンダム討伐戦に投入された&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では30基のGNドライヴ[T]は未使用の状態で、GN-Xは設計データのみが提供されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。武装は出撃前の換装によってロング・ショートいずれかを選択できるビームライフルを携行し、頭部にはGNバルカン2門、脚部アーマーにビームサーベルを内蔵、ディフェンスロッドを兼ねたGNシールドを装備する。また、指先は「GNクロー」と呼ばれる鋭い爪状の装甲で覆われており、GNフィールドと組み合わせることで徒手格闘による攻撃も可能となっている。頭部にはサブコントロール・システムが搭載され、回避や操縦などの基本操作をバックアップするだけでなく、三大陣営それぞれが保有するモビルスーツの操縦系統に対応する柔軟性も持ち合わせているため、操縦者それぞれが慣れ親しんだ操縦系統に近い状態で操縦することが可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;1/144「HG ジンクス」説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。機種転換訓練も十分に取れない状況の中、数的有利もあって初戦からガンダムと互角以上の戦いを見せることができたが、汎用MSであるため各ガンダムが得意とする局面においては分が悪い。対ガンダム戦後は擬似太陽炉の量産が軌道に乗ったことから国連軍の主力MSとして量産・配備され、後にこの初期型ジンクスは「ジンクスI」と呼ばれるようになる。なお、外付けの始動機によって機体の起動作業が行われるため、運用にはある程度の設備が必要となる。&lt;br /&gt;
{{indent| &lt;br /&gt;
; GNX-604T アドヴァンスドジンクス&lt;br /&gt;
: 公式外伝『機動戦士ガンダム00V』に登場。 &lt;br /&gt;
: 後期生産型の603Tをエースパイロット用にチューンしたカスタム機。推進系やアビオニクス等が強化され、両肩にもオプションマウントが追加されている。脚部アーマーはバーニアが追加されたことにより固定されたため、ビームサーベルの装着位置は改良されたライフル用ロングバレルパーツの下部に変更となり、銃剣と同様の使用法もできるようになっている。また、試作型のGNランスを装備した機体や、GNランチャーを装備した機体などもあり、パイロットの特性やミッションの内容などによって数種類のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
; GNX-606T ジンクスII&lt;br /&gt;
: 603Tのマイナーチェンジ型。胸部の粒子発生アンテナが若干小型化している他、肩と腰部粒子発生アンテナに武装用のマウントラッチが追加されている。603Tの基本武装に加え、スローネからフィードバックされたオプションを必要に応じ装備する。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/AC ジンクスIIソード&lt;br /&gt;
: 右肩にGNバスターソードをマウントした格闘戦仕様機。頭部形状も一般機と異なる。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/BW ジンクスIIキャノン&lt;br /&gt;
: 右腕に大型GNキャノンを装備した砲戦仕様機。&lt;br /&gt;
; GNX-609T ジンクスIII&lt;br /&gt;
: 606Tから更に改良を加えた機体。地球連邦平和維持軍初の主力機。胸部、加えて腰部の粒子発生アンテナが更に小型化され、全体的にすっきりした印象を持つ。性能面は前型機と大差は無いが、連邦が擬似太陽炉の技術を独占している現状では依然強力な機体である。ただし、連邦全軍における擬似太陽炉機の供給数は充分ではなく、3大勢力時代の旧来機も継続して運用されている。&lt;br /&gt;
: 連邦正規軍の制式カラーは薄いブルー。アロウズ所属機は紅白に塗装され、各パイロットごとの特性に応じた調整が施されている。 &lt;br /&gt;
:* GNランス&lt;br /&gt;
:: 標準装備の槍。小型のGNビーム砲4門が内蔵されており速射性に優れる。そのため槍というより[[銃剣]]としての用途が想定されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-704T アヘッド&lt;br /&gt;
: ジンクスから発展した機体。アロウズの上級士官にのみ配備される最新鋭機であり、その性能は第3世代のガンダムを凌ぐ。頭部のカメラ配置などジンクスの特徴は残されているが、内部構造はむしろガンダムに近くなっている。ただし、ガンダムに対して悪印象を抱く市民感情を考慮して、背中のコーン以外の特徴は人革連MS風の外装で偽装されている。個人用のカスタム機など複数のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは寺岡賢司。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNX-704T/AC アヘッド近接戦闘型（アヘッド・サキガケ）&lt;br /&gt;
: ミスター・ブシドーが搭乗するカスタム機。頭部の角飾りや胴丸状の胸部増加装甲など、パイロットの衣装を反映したかのような鎧武者風のフォルムが特徴。また、背部GNバーニアも縦配置式の専用タイプに換装されている。&lt;br /&gt;
: 基本戦術は近接戦闘を重視し、日本刀状のGNビームサーベル2振りを装備。左利きであるブシドーに合わせ、携行武装は通常機とは左右逆に配置されている。&lt;br /&gt;
; GNX-704T/SP アヘッド脳量子波対応型（アヘッド・スマルトロン）&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵仕様機。脳量子波による制御システムを組み込んだことで、通常機を上回る反応速度を得ている。ゴーグル状のカバーに覆われた専用頭部、背部、両肩に追加されたGNバーニアなど、外見も大きく変貌している。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-509T スローネヴァラヌス&lt;br /&gt;
: CBの造反者によって開発されたGN-Xのプロトタイプに相当する機体。外見と名称からガンダムスローネをベースにしており、全体的な外見はスローネに酷似しているが、ガンダムとGN-Xの中間的な頭部を持ち、コックピットが股間部に設置されているほか、スローネには無かった腰部と肩部の粒子発生装置があるなどスローネと異なる部分が多く見受けられる。装備は標準的なものになっているが、まだ試作の段階であるため粒子発生装置と共にGN-Xに比べ大型なものになっている。外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====  その他 ====&lt;br /&gt;
; ワークローダー&lt;br /&gt;
: 小型の作業用MS。脚部は三脚形式だが歩行機能は有しておらず、移動は先端部の[[ローラー]]によって行う。戦闘用に改修された機体が第1話冒頭でクルジス共和国のミリシャに運用されているなど、世界中の紛争地域で多く目にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モビルアーマー ===&lt;br /&gt;
; MAJ-V34 ジャーチョー / MAJ-V34AI ジャーチョー無人型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の小型戦闘車両型[[モビルアーマー]](MA)。主にMSサポートや市街地などMSでの活動に不向きな場所で運用される。ジャーチョのみでMSとの戦闘は殆ど行わず、専ら市街戦等の対人制圧を主目的とする。有人型を指揮車に多数の無人機が随伴し部隊運用される。機体前方に筒状のパーツがある方が無人型。&lt;br /&gt;
; MAJ-S08 シャオショウ&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の宇宙用小型MA。胴体はスペースポッドだが、18m級MSと同サイズの腕部が装着され、下半身は存在せず、胴体下部にティエレンE型と同型のプロペラントタンクが一基、垂直に装着されてる。腕部に50口径80㎜長滑空砲を搭載するが、すでに戦闘用としては第一線を退いており、作業用として運用されている。&lt;br /&gt;
; MAJ-P13 フェイモウツー&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の飛行型MS。飛行型MSの開発が遅れていた人革連では重要な航空戦力である。その為戦闘の他、偵察や哨戒にも使用される。有人型と無人型が存在し、無人型は機首にジャーチョー無人型と同型のセンサーが搭載されている。武装は、機首下の旋回式の20㎜機関砲と、ミサイル6発。&lt;br /&gt;
; MAJ-03 シュウェザアィ&lt;br /&gt;
: 海老の様な外見の旧式水中用MA。武装は一対アームと機体前方に計三基のクローと胴体左右合計10門の魚雷発射管がある。製造元である人革連では沿岸警備目的に配備されているが、国際テロネットワーク「ラ・イデンラ」に流出した機体も存在する。シュウェザアィとは中国語表記で水蠆、[[ヤゴ]]([[トンボ]]の幼虫）の意。&lt;br /&gt;
; AEU-MA07013 アグリッサ&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光発電紛争で使われたAEU製MA。蟹のような外見だが脚を折りたたみ飛行可能。作中ではイナクトと合体し操縦系統もイナクトからとなっているが、MA単体でも運用可能である。また、脚からは「プラズマフィールド」が展開できる。&lt;br /&gt;
; GNMA-XCVII アルヴァトーレ&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で、アレハンドロが使用した擬似太陽炉搭載型MA。全身が黄金色で擬似太陽炉を7基搭載している。そのためガンダムを圧倒する火力を有する。GNファングなど、スローネのものを転用した武装も確認されている。なぜか粒子の色が黄色に近い金色。機首に装備された主砲の破壊力は超絶的。脚部の存在から地上でも運用が可能と思われる。&lt;br /&gt;
;; GNMS-XCVII アルヴァアロン&lt;br /&gt;
:: アルヴァトーレ内部に格納される擬似太陽炉搭載型MS。背部には翼状のパーツを装備しており、強力なGNフィールドを展開する事が出来る。本来は巨大MA、アルヴァトーレのコアユニット兼2連装副砲として鎮座している。武装はビームライフルを2丁とビームサーベル。背部パーツを機体前方に展開し、GN粒子を収束させることでアルヴァトーレの主砲並のビームを照射することができる。&lt;br /&gt;
; GNMA-04B11 トリロバイト&lt;br /&gt;
: アロウズの最新鋭水中用MA。乗員は2名。[[トライデント]]を想起させる機体形状が特徴で、旧ユニオン系MSに似た頭部と、前部に2本、後部に4本の折り畳みアームを持つ。3基搭載された擬似太陽炉の高出力により、深海において驚異的な機動性を発揮する。武装は前腕内蔵のアンカーと、後腕に内蔵される大小のGN魚雷。大型魚雷はプトレマイオス2のGNフィールドを貫通するほどの威力を持つ。&lt;br /&gt;
:機体名称は「[[三葉虫]]」の英訳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 母艦、サポートメカ ===&lt;br /&gt;
; CBS-70 プトレマイオス&lt;br /&gt;
: 4機のガンダムを搭載するCBの宇宙輸送艦。一部のメンバーからは「'''トレミー'''」の愛称で呼ばれる。艦体周囲には4基の独立したコンテナブロックを有し、それぞれのコンテナにガンダムを各1機格納する。艦首部には展開式の[[電磁式カタパルト|リニアカタパルト]]を持ち、コンテナから直接艦内の射出スペースに移動することで、迅速な射出を可能としている。なお、カタパルトに直結するコンテナは艦上部に位置しているそれであり、適宜回転させることで連続的に機体を射出可能となっている。&lt;br /&gt;
: ガンダムの輸送、後方支援を目的として建造されたため、艦自体の戦闘力はほとんどガンダムに依存している。また、動力はガンダムの太陽炉から供給されており、全てのガンダムが出撃すると、短時間しか行動出来ない。国連軍との決戦時には一部のコンテナをGNキャノンを搭載した強襲用コンテナに換装し、単機である程度の戦闘を行った。&lt;br /&gt;
; CBS-74 プトレマイオス2&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦いで大破したプトレマイオスの後継艦。愛称は引き続き「トレミー」。コンテナ部が完全な固定式になり、カタパルトが2基に増設されている。また、先代艦の弱点であった武装も大幅に強化されている。&lt;br /&gt;
; GNR-000 GNセファー（プロトGNアームズ）&lt;br /&gt;
: ガンダムとの合体運用を目的として開発された支援戦闘機。機体両端に無線誘導兵器「プロトGNビット」を装備した3胴式の機体。名称はヘブライ語の「本」に由来し、ラジエルと合体することで「天使の書」の意味を持つ「セファーラジエル」となる。他の機体との合体も可能。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; GNR-001 GNアームズ&lt;br /&gt;
: ガンダムの強化兵装モジュール。大推力のGNバーニア、高火力のGNキャノンを標準で備え、GNフィールドも展開可能という強力な装備。単独でも運用できるが、その場合パイロットが必要となる。強襲用コンテナと呼ばれるコンテナにガンダムとともに格納することで大気圏離脱能力をも持つ小型宇宙船として機能し、プトレマイオス接続時には主砲として運用可能。ガンダムの機動力・火力を極限まで強化する装備のため、切り札的存在である。接続は太陽炉を介して行うため腕に装備されている銃器は通常通り使用可能。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNR-001E GNアームズ TYPE-E&lt;br /&gt;
: エクシア専用機。大型GNブレイド2基とそれに付属する中口径GNキャノン2門、大口径GNキャノン2門を装備、ラッセが搭乗することで分離・合体の機能をフルに活かせる。&lt;br /&gt;
; GNR-001D GNアームズ TYPE-D&lt;br /&gt;
: デュナメス専用機。2連装大型GNキャノン、GNミサイルコンテナ、大口径GNキャノン2門を装備。ハロが制御するが分離した後の再合体はできない。&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
; バージニア級輸送艦&lt;br /&gt;
: ユニオンの多目的輸送艦。ブリッジがコンテナの上に存在し、ラオホゥよりも大型である。コンテナ部前方にリニアキャノンが搭載されている。国連軍によるガンダム討伐戦において、宇宙におけるGN-Xの母艦として3隻調達された。2stシーズンでは反連邦組織カタロンの保有艦として登場する。&lt;br /&gt;
; 多目的輸送艦 ラオホゥ&lt;br /&gt;
: 人類革新同盟軍のMS搭載宇宙母艦。艦橋部がシャトルとなっており、コンテナ部と艦橋部が分離可能となっている。その為コンテナ部を質量弾として特攻させるといった事も出来る。コンテナ部前方にミサイルランチャーが搭載されている。ラオホゥは中国語表記で「老虎」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、この節内に国家・組織の節及び技術の節は必要ないとされています。国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、技術は基本不要で一部は兵器節に移動するということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 兵器 ===&lt;br /&gt;
; MS-Gundam&lt;br /&gt;
: ガンダムとは、CBの戦争根絶という目的を達成するための物理的手段として開発されたMSの総称である。本編に登場する4機のガンダムは、1話冒頭に登場した0ガンダムを第1世代とした第3世代に当たる機体であり、実験機群の第2世代ガンダムも存在する。&lt;br /&gt;
: ガンダムに搭載された特殊駆動機関「GNドライヴ」（通称'''太陽炉'''）は、[[重粒子]]を蒸発させることなく質量崩壊させ、莫大な[[陽電子]]と[[光子]]を発生させる。莫大なエネルギーを半永久的に生み出し、同時代の現用兵器群と比較して、あらゆる面で数世代を先んじた圧倒的性能を機体に与えている。出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。特に全機が標準装備するビーム兵装類は非常に出力が高く、他国にはこれを防ぐ技術は存在しないとされる。GNドライヴ稼働時に生成される変異[[ニュートリノ]]は既存のレーダーシステムや通信機器を無効化する効果を持ち（[[ミノフスキー物理学|ミノフスキー粒子]]と同一の性質）、外部に散布することで高いステルス効果を発揮する。更に粒子を一方向、または全方位に展開することで強固な防御フィールドを形成し、機体の単独での大気圏突入をも可能とする。&lt;br /&gt;
: CBが所有するGNドライヴは第3世代のガンダムに搭載された4基とフェレシュテで運用されている1基の計5基しか存在せず、再生産も困難な[[オーバーテクノロジー]]の塊である。ゆえに万一他国の手に落ちた場合、CBの活動に支障が出るだけでなく、世界の軍事的均衡が崩れ、更なる混乱をもたらす恐れがある。このため、ガンダムには外部への技術漏洩を防止するために様々なセキュリティが講じられている。例えば起動の際は、コクピット内の生体認証システムで搭乗者のデータをスキャンしている。また、作戦行動中に損傷・飛散したパーツからデータを解析される懸念もあるため、外装やその他の損傷しやすい部位、消耗品などは可能な限り既存技術で作られた部材で構成されている。3機のガンダムスローネも含め、各国家群の最新鋭機を遥かに凌ぐ性能を誇るが、組織内部の裏切りによって国連に漏洩した疑似太陽炉搭載型の猛攻により、スローネドライを除く全ての第3世代ガンダムが撃墜、大破した。&lt;br /&gt;
: 機体デザインはエクシアが海老川兼武、その他の3機は柳瀬敬之が担当している。各機体には額などそれぞれの箇所に「Gundam」の刻印が彫られている。&lt;br /&gt;
; GNドライヴ&lt;br /&gt;
: 通称'''太陽炉'''。ガンダムの動力機関。現在稼働しているのは5基だけである。エイフマン教授の分析によればこのエネルギー機関を作れる環境は木星のような高重力下の環境のみである。製造には莫大な時間&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では製造作業に20年を費やした。&amp;lt;/ref&amp;gt;が掛かるだけでなく、開発場所自体が人が気軽に行き来できるようなところでないため、生産性は皆無といっていい。なお、GNドライヴ［T］（通称'''疑似太陽炉'''）との相違点は、疑似太陽炉を稼働させるのに始動機が必要なこととドライヴの炉心部にTDブランケットという技術が使用されているか否かであり、ドライヴの活動時間もこの技術の有無が関連している。また、GNドライヴ［T］の最大の特徴として大量生産が容易であり、製造自体はオリジナルよりも困難ではない。&lt;br /&gt;
; Eカーボン&lt;br /&gt;
: ガンダムの装甲に用いられている素材。西暦2307年時点においてはガンダムに限らず、各国の最新鋭MSに武器や装甲として用いられている最新の素材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の用語 ===&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター（Gundam Meister）&lt;br /&gt;
: ガンダムのパイロット達の通称。マイスターは[[ドイツ語]]で「[[親方]]」を意味しているが、「[[職人]]」や「[[名人]]」、「[[達人]]」としての意味合いが強い。[[英語]]では、Master（達人）にあたる。&lt;br /&gt;
; ヴェーダ&lt;br /&gt;
: CBの計画の根幹をなす演算処理システム。CBはこのシステムが推奨するプラン通りにミッションを遂行している。ヴェーダ内に情報の重要性に基づいたレベルが設けられ、最高レベル7まで存在し、ガンダムマイスターのデータもレベル7の情報とされている。厳しいアクセス制限が設けられており、実行部隊の実質的リーダーであるスメラギはレベル4、監視者であるアレハンドロはレベル3までしかアクセスできない。レベル7にアクセスするにはヴェーダの許可が必要とされる。また、ガンダムナドレのトライアルシステムの制御機能もこの中に存在する。しかし、ヴェーダに存在しないトリニティやガンダムスローネの存在、GNドライヴの設計データの漏洩、トライアルシステムの機能停止など中盤以降データの改竄やハッキングが確認され、最終的にはアレハンドロとリボンズによってヴェーダは完全に掌握されてしまった。&lt;br /&gt;
: なお、このシステムへの特殊なアクセスを許可されている人物はティエリア。リボンズもレベル7へのアクセスが可能だった。&lt;br /&gt;
; トランザムシステム（TRANS-AM）&lt;br /&gt;
: オリジナルのGNドライヴに予め組み込まれていたシステム。機体内部に蓄積されていた高濃度圧縮粒子を全面開放することで機体スペックを3倍以上に上げることができる。しかし、このシステムは大量のGN粒子を消費し、使用時間の制限と、時間終了後は粒子の再チャージまで機体性能が大幅に低下するなど、両刃の剣である。イオリアがヴェーダが何者かによって破壊、もしくは掌握されたときのために温存していた最後の希望であった。&lt;br /&gt;
; トライアルシステム&lt;br /&gt;
: ガンダムナドレのマイスターであるティエリアに使用を許されたナドレの真の能力で、ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置くことができる。トリニティとの戦闘で使用したが、ヴェーダがデータの改竄を受けていたためにすぐに使用不能となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画 - [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* 原作 - [[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成・脚本 - [[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]原案 - [[高河ゆん]]&lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクターデザイン - [[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
* [[メカニックデザイン]] - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、[[中谷誠一]]、大河原邦男&lt;br /&gt;
* アニメーションメカニックデザイン - 中谷誠一&lt;br /&gt;
* 美術デザイン - 須江信人（[[草薙 (アニメ制作会社)|KUSANAGI]]）&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 佐藤豪志（KUSANAGI）&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 手嶋明美（[[Wish (アニメ制作会社)|Wish]]）&lt;br /&gt;
* SF考証 - [[千葉智宏]]、寺岡賢司&lt;br /&gt;
* [[音響監督]] - [[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 葛山剛士（[[旭プロダクション]]）&lt;br /&gt;
* 編集 - 野尻由紀子&lt;br /&gt;
* [[作曲家|音楽]] - [[川井憲次]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 野崎圭一（[[JVCエンタテインメント]]）、篠原廣人（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]）、眞野昇（サンライズ音楽出版）&lt;br /&gt;
* 設定協力 - [[岡部いさく]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作 - ソニー・ミュージックエンタテインメント、JVCエンタテインメント&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[倉橋静男]]（[[サウンドボックス]]）&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ - [[アオイスタジオ]]&lt;br /&gt;
* 音響制作 - テクノサウンド&lt;br /&gt;
* [[ナレーター|ナレーション]] - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
* [[エグゼクティブプロデューサー]] - [[竹田菁滋]]（毎日放送）、[[宮河恭夫]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]] - [[丸山博雄]]（毎日放送）、[[池谷浩臣]]（サンライズ）、[[佐々木新]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[水島精二]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[創通]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]&lt;br /&gt;
* [[製作]] - サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|個別にシングル記事のある曲の作詞者、作曲者、編曲者については各シングル記事を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 定義の箇条書きを守るようにしてください。また、放送前に記述する場合は、出典を付けるようにしてください。これらの件に関する議論はノートで。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
; 『[[DAYBREAK'S BELL]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[hyde]]/作曲 - [[ken]] 歌 - [[L'Arc〜en〜Ciel]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第1話～第13話、第25話ED)&lt;br /&gt;
; 『[[Ash Like Snow]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[川瀬智子]]/作曲 - [[奥田俊作]] 歌 - [[the brilliant green]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第14話～第25話)&lt;br /&gt;
; 『[[儚くも永久のカナシ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - TAKUYA∞ 歌 - [[UVERworld]]&lt;br /&gt;
: (セカンドシーズン第2話～、第1話ED)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
; 『[[Bloody Mebius]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - 高谷有樹 歌 - [[Solid Arc]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第1話～第13話)&lt;br /&gt;
; 『[[フレンズ (ステファニーの曲)|フレンズ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - ステファニー/作曲- ジョー・リノイエ　歌 - [[ステファニー (歌手)|ステファニー]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第14話～第24話)&lt;br /&gt;
; 『[[Prototype]]』 &lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[石川智晶]]/編曲 - 西田マサラ&lt;br /&gt;
: (セカンドシーズン第2話～)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 『LOVE TODAY』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 菜穂 / 作曲 - 菜穂、佑次 / 編曲・歌 - [[Taja]]&lt;br /&gt;
: ファーストシーズン#19・24の挿入歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||ソレスタルビーイング||rowspan=&amp;quot;25&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[大塚健]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二]]||北村真咲||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ガンダムマイスター||寺岡巌||ヤマトナオミチ||[[高村和宏]]||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||変わる世界||大原実&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二|ミズシマセイヂ]]||吉村章||[[大貫健一]]||[[西井正典]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||対外折衝||[[松尾衡]]||[[うえだしげる]]||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||限界離脱領域||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||セブンソード||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||佐村義一&amp;lt;br /&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||報われぬ魂||寺岡巌||ヤマトナオミチ||千葉道徳||[[大塚健]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無差別報復||[[木村真一郎]]||吉村章||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#09||大国の威信||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#10||ガンダム鹵獲作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#11||アレルヤ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#12||教義の果てに||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#13||聖者の帰還||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[長崎健司]]||大貫健一||西川正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#14||決意の朝||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#15||折れた翼||西本由紀夫||うえだしげる||森下博光||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#16||トリニティ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#17||スローネ強襲||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#18||悪意の矛先||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#19||絆||木村真一郎&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#20||変革の刃||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||森下博光||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#21||滅びの道||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#22||トランザム||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#23||世界を止めて||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#24||終わりなき詩||榎本明広&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ&amp;lt;br/&amp;gt;長崎健司&amp;lt;br/&amp;gt;北村真咲||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#25||刹那||寺岡巌&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||水島精二||千葉道徳||中谷誠一&amp;lt;br/&amp;gt;大塚健&amp;lt;br/&amp;gt;松田寛&amp;lt;br/&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||天使再臨||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[水島精二]]&amp;lt;br /&amp;gt;角田一樹||角田一樹||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&amp;lt;br /&amp;gt;阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ツインドライヴ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||アレルヤ奪還作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||戦う理由||寺岡巖||宅野誠起||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||故国燃ゆ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||傷痕||北村真咲||名取孝浩||松川哲也||阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||再会と離別と||角田一樹||角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||千葉道徳||大塚健&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無垢なる歪み||長崎健司||高田正典||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]&amp;lt;br&amp;gt;（下記2局除く）||2007年10月6日 - 2008年3月29日||土曜 18時00分 - 18時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡放送|SBS]]・[[中国放送|RCC]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年10月13日 - 2008年4月4日||土曜 17時30分 - 18時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||土曜 19時00分更新&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BS-i]]||2008年4月6日 - 9月28日|||日曜11時30分 - 12時00分||[[BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回放送開始の前週に当たる2007年9月29日の17:30 - 18:00には、放送開始記念特別番組『機動戦士ガンダム00披露宴』がMBS・TBS系列にて放送された（SBS、RCCでは1週間遅れ）。また、放送日前日に当たる10月5日の24:25 - 25:20には、これに未公開のトークや映像を加えた『機動戦士ガンダム00披露宴 完全版』がMBSでのみ放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]||2008年10月5日 - ||日曜 17時00分 - 17時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||2008年10月12日 - ||日曜 12時00分更新&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{notice|'''「セールス上の次番組」は書かないでください。'''この件に関しては[[Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 放送番組]]にて議論されています。|style=stop|section=1}}&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]&lt;br /&gt;
|番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|前番組=[[地球へ…]]&lt;br /&gt;
|次番組=（廃枠）&lt;br /&gt;
|2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
|2放送枠=[[TBSテレビ系列土曜夕方6時枠|土曜夕方6時枠]]&lt;br /&gt;
|2番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここまでMBS制作）&lt;br /&gt;
|2前番組=地球へ…&lt;br /&gt;
|2次番組=[[報道特集NEXT]]&amp;lt;br /&amp;gt;（17:30 - 18:50）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここからTBS制作）&lt;br /&gt;
|3放送局=MBS発TBS系列&lt;br /&gt;
|3放送枠=[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜午後五]]&lt;br /&gt;
|3番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|3前番組=[[コードギアス 反逆のルルーシュ|コードギアス 反逆のルルーシュR2]]&lt;br /&gt;
|3次番組=-&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式外伝 ==&lt;br /&gt;
テレビ放映と並行して、[[電撃ホビーマガジン]]、[[ガンダムエース]]、[[月刊ホビージャパン]]の3誌にて、本作を別の視点から描くサンライズ公式の外伝が展開される。各作品は、それぞれアニメ本編の過去・現在・未来からの回想が描かれており、他のガンダムシリーズ作品における[[モビルスーツバリエーション|MSV]]系作品と同様、アニメ本編に登場するMSのバリエーション機が多数登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の作家の手で複数の雑誌に展開されているが、その全てを統括するのは千葉智宏であり、彼のシナリオに基づいて全てのストーリーが有機的に関連している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00P ===&lt;br /&gt;
電撃ホビーマガジンにて連載。ショートストーリーを、連載回ごとに登場するメカニックの解説や模型作例を使用したジオラマを交えて掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編から遡ること15年前。まだ人々がCBの存在を知らない時代に、第2世代ガンダムマイスター達の手によって、その象徴たるMS「ガンダム」の開発が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクシアの前型機である「アストレア」を始めとする「第2世代型ガンダム」（『00』第1話冒頭に登場した0ガンダムが第1世代）の開発系譜にまつわるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00F ===&lt;br /&gt;
月刊ガンダムエースにて連載。[[ときた洸一]]作画によるコミック作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦2307年。満を持して活動を開始したCBと共に、彼らを支援するもう一つの組織「フェレシュテ」も活動を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公フォン・スパークを始めとする作品オリジナルのキャラクターの他、他作の登場人物やメカニックなども登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00V ===&lt;br /&gt;
月刊ホビージャパンにて連載。『00P』同様、ショートストーリー&amp;amp;模型作例を中心とした構成である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『00』本編よりも更に先の時代の物語。テレビ本編では語られなかったミッションとそこで用いられたメカニックについて、とある歴史研究者の視点から見て語られるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|公式外伝|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
==== ソレスタルビーイング ====&lt;br /&gt;
===== 第2世代ガンダムマイスター =====&lt;br /&gt;
; シャル・アクスティカ&lt;br /&gt;
: 『00P』の主人公。『00P』当時16歳、本編と同じ時代である『00F』の時は31歳。&lt;br /&gt;
: ごく普通の学生であったが、ふとした切っ掛けで、ガンダムプルトーネのマイスターに選ばれる。ルイードに想いを寄せていたが、彼がマレーネと結ばれた事で失恋した。プルトーネを要とした作戦にて、機体のGNドライヴが暴走した事で脱出できなくなり、かろうじて生き延びたものの、ルイードとマレーネを失い、更には自身も心身共に大きな傷を負っている（顔の左側から首筋にかけて大きな傷痕が見られる）。&lt;br /&gt;
: プルトーネの事故の後、「戦争根絶」というルイード達の想いを実現するため、フェレシュテを設立する。『00F』の時代には管理官としてフェレシュテの指揮を執っている。&lt;br /&gt;
; ルイード・レゾナンス&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアストレアのマイスター。メカニックに強い技術者タイプであり、自身もメカに対する愛着心が強い。陽気な性格だが、女心には鈍感な性格で、シャルの自身に対する好意にも気付かなかった。意外にファッションセンスは良く、ライダースーツを着こなす。フェルトの実の父だったが、かつてのプルトーネの事故で死亡している。&lt;br /&gt;
; マレーネ・ブラディ&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアブルホールのマイスター。容姿端麗な美女だが、元凶悪犯罪者という異色の経歴を持つ。故に、組織ではパイロットというよりもMSのパーツの1つと見なされており、その行動には大きな制約（ガンダムの整備に立ち会ってはならない、など）が掛けられている。しかし、そんな経歴とは裏腹に、優しい性格の持ち主で、戦争根絶への想いを強く持っている。後にルイードと結婚し、フェルトを産んだ。プルトーネの事故で窮地に陥ったシャルを救うために、ルイードと運命を共にすることとなった。&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター874&lt;br /&gt;
: 年齢不詳。ガンダムサダルスードのマイスター。外見的には10代前半の少女といった容姿。彼女のみ数字でコードネームを名乗っている。感情が乏しく、機械的な会話しかしない上に、モニター越しでしか他者とのコミュニケーションを行わない。何故か自分がコクピットから出る姿を見られるのを嫌がる。その正体は、ヴェーダとリンクする事の出来る[[ホログラフィー|ホログラフ]]の擬似生命体。&lt;br /&gt;
: 『00F』では「'''ハナヨ'''」という名前で登場し、ロックオン・ストラトスの相棒であるハロとほぼ同型の人工AIとなっている。耳状に隆起した突起など、猫を思わせる形状が特徴。戦闘におけるフォンの相棒で、共にMSに乗りサポートを行う。同時に監視役としての役割も持ち、任務時の手錠の解除や終了後の再施錠を行う。ヴェーダを介してロックオンのハロとデータリンクする事も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== フェレシュテ =====&lt;br /&gt;
; フォン・スパーク&lt;br /&gt;
: 『00F』の主人公。18歳。フェレシュテに所属するガンダムマイスター。本名はロバーク・スタッドJr.。元テロリストであり、任務時以外は常に両腕に手錠をはめられ行動を制限されている。また、叛乱防止のために遠隔操作式の小型爆弾が内蔵された首錠を身に付けている。囚われの身でありながら常に傍若無人に振る舞い、上官のシャルに対しても不遜な態度を崩さない。一見ただの精神破綻者にも見えるが、エクシアとの戦闘の映像からカスタムフラッグの特性と弱点を瞬時に見抜くなど、鋭い洞察力を持つ。CBの理念にはさして興味が無く、自身とガンダムの力によって世界を変革する事を最大の悦びとしている。&lt;br /&gt;
: 搭乗機はフェレシュテのガンダム4機のほか、AEUへリオン（入手元は不明）。&lt;br /&gt;
; エコ・カローレ&lt;br /&gt;
: 30歳。かつてはCBのガンダムマイスター候補であったが、あらゆる面において刹那達現在のマイスターに劣っていたため落第し、現在はフェレシュテ所属のパイロットとなっている。しかしフォンばかりがミッションに当たるため、実際にMSを操縦することは少ない。&lt;br /&gt;
; シェリリン・ハイド&lt;br /&gt;
: 14歳。CBのメカニックであるイアンとは師弟関係にあり、卓越したメカニックセンスを持つ。無口で無表情であるが、年頃の女の子らしい面も併せ持つ。ハナヨが友達であり、任務以外ではハナヨと行動を共にする事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国連 ====&lt;br /&gt;
; デボラ・ガリエナ&lt;br /&gt;
: 24歳。軍事条約査察チームのパイロット。所属チームの性質上、各国の機体に搭乗しており、沖縄のユニオン基地でシェルフラッグに搭乗した際にはガンダムエクシアと交戦した。ロベールとは行く先々で出会ってしまう、本人曰く「腐れ縁」の仲である。&lt;br /&gt;
; エイミー・ジンバリスト&lt;br /&gt;
: ユニオン出身のエースパイロット。太陽炉搭載型MSに対する操縦適性が極めて高く、乗機を暴れ馬を乗りこなすように操縦する姿から「鋼鉄のカウボーイ」と呼ばれるようになり、その適性の高さを生かしてアドヴァンスドジンクスに搭乗している。女児を望んでいた両親によって「エイミー」という名前をつけられ、幼少期は女の子として育てられた過去があり、その反動と美貌からなのか、女性に対して非常にだらしなく、女性絡みの噂が絶えないらしい。また、彼もロベールやデボラとは行く先々で頻繁に会うようになり、「因縁めいたもの（ロベール談）」があるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の登場人物 ====&lt;br /&gt;
; ロベール・スペイシー&lt;br /&gt;
: 『00V』の主人公。『00V』時点では50歳、本編当時は30代。&lt;br /&gt;
: MS開発史研究者。元々は政治歴史学者だったが、本編の時代にガンダムアヴァランチエクシアを目撃したことをきっかけにこの道に進んだ。&lt;br /&gt;
: 『00V』に登場するMSの解説は、本編よりも後の時代に書かれた彼の著書から引用したもの、という形を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|公式外伝}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* シナリオ - 千葉智宏（[[スタジオオルフェ]]）&lt;br /&gt;
* 原作 - 矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
* メカニック - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[羽音たらく]]&lt;br /&gt;
* 模型製作 - 電撃ホビーマガジン (00P)、月刊ホビージャパン (00V)&lt;br /&gt;
* コミック執筆 - ときた洸一 (00F)&lt;br /&gt;
* 監修 - サンライズ、水島精二、黒田洋介&lt;br /&gt;
* 協力 - [[バンダイホビーセンター|バンダイホビー事業部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他関連メディア ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
[[月刊マガジンZ]]にて連載（2007年11月号プレ連載、12月号より本格連載）。[[田口央斗]]作画によるコミカライズ作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に[[ケロケロエース]]でも連載。作画は[[大森倖三]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
[[角川スニーカー文庫]]から発売。著者は[[木村暢]]。イラストは[[米山浩平]]、柳瀬敬之、羽音たらく、鷲尾直広（2巻のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
下記の2作品は[[バンダイナムコゲームス]]（バンダイレーベル）より発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 - [[ニンテンドーDS]]用ソフト。2008年[[3月27日]]発売。&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ - [[プレイステーション2]]用ソフト。2008年[[10月16日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クロスオーバー作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ガンダムウォー]] - [[トレーディングカードゲーム]]。ファーストシーズン放映に先駆けて本作品からも登場した。&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム]] - [[アーケードゲーム]]。本作品からガンダムエクシアが参戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー MISSION-2306 ====&lt;br /&gt;
; 概要&lt;br /&gt;
:2008年[[7月23日]]発売。企画制作:[[サンライズ]]。販売:JVCエンタテインメント。 &lt;br /&gt;
:1stシーズン劇中を舞台にしたドラマCD。TVシリーズと同じ世界を舞台としているが、作風はアニメと打って変わり非常にバラエティー色が強いコメディー作品となっている。本品に収録された声優コメントではキャストの多くが、そのあまりの差に困惑している。&lt;br /&gt;
; あらすじ&lt;br /&gt;
:西暦2307年。作戦行動中のガンダムマイスターたちに、潜入任務がヴェーダにより課せられる。目的はある事情により犯罪組織に身柄を狙われるルイス・ハレヴィの護身。刹那は学生達に溶け込むため、21世紀初頭の軽い若者を装い潜入するも護衛対象に警戒されてしまう。さらに担任のハム先生に一目惚れされてしまい任務は難航。増援に、それぞれ女学生・喧嘩番長に扮したティエリアとアレルヤが駆けつけるも任務は失敗。ルイスは犯罪組織に誘拐されてしまう。マイスター達は犯罪組織の行方を追うなかでグラハムに行き着くが…。謎の変態教師グラハムとマイスター達の喜劇が描かれる。&lt;br /&gt;
;収録タイトル&lt;br /&gt;
# ブリーフィングルーム&lt;br /&gt;
# 刹那､転入する  &lt;br /&gt;
# ごきげんよう､ティエリア&lt;br /&gt;
# 不良番長  &lt;br /&gt;
# 介入開始  &lt;br /&gt;
# 暴かれた真実  &lt;br /&gt;
# さよなら､ハム先生  &lt;br /&gt;
# エンディング・ロール＆声優コメント  &lt;br /&gt;
# CDドラマ・エクストラ『ハレルヤの日』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307 ====&lt;br /&gt;
:2008年[[9月24日]]発売。1st以前のストーリーが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
{{See|ソレスタルステーション00}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他書籍 ===&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 メカニック-1st ISBN 978-4575464429&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;reflist4&amp;quot; style=&amp;quot;height: 220px; overflow: auto; padding: 3px&amp;quot; &amp;gt;&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[ガンプラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gundam00.net/ 公式サイト（サンライズ）]&lt;br /&gt;
* [http://www.mbs.jp/gundam00/ 公式サイト（毎日放送）]&lt;br /&gt;
* [http://ds00.jp/ ニンテンドーDS専用ソフト『機動戦士ガンダム00』]&lt;br /&gt;
* [http://b.bngi-channel.jp/ps2_00/ PS2用ソフト『機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ』] &lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）]&lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00_2nd/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ|西暦}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きとうせんしかんたむたふるおお}}&lt;br /&gt;
[[Category:毎日放送のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 き|とうせんしかんたむたふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:GyaO]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:高河ゆん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ漫画作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ小説作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:البدلة المتنقلة جاندام 00]]&lt;br /&gt;
[[en:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[es:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[fr:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[gl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[id:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[it:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ko:기동전사 건담 00]]&lt;br /&gt;
[[lt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ms:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[nl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ru:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[th:กันดั้มดับเบิลโอ]]&lt;br /&gt;
[[tr:Kidō Senshi Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[zh:機動戰士GUNDAM 00]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000&amp;diff=43215</id>
		<title>機動戦士ガンダム00</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000&amp;diff=43215"/>
				<updated>2008-12-11T09:57:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* エンディングテーマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Ambox&lt;br /&gt;
| type       = notice&lt;br /&gt;
| image-file = Nuvola apps important blue.svg&lt;br /&gt;
| text       = &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red;&amp;quot;&amp;gt;'''この項目にはノートでの合意に基づく[[{{{1|{{TALKPAGENAME}}}}}|ローカルルール]]が適用されています。'''&amp;lt;/span&amp;gt;ルールに異議がある場合でも独断で編集せず、ノートにて議論を提起してください。また、ルール違反への対処の際も編集合戦などに加担しないよう履歴を確認し慎重に行ってください。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
これに基づき現在は'''セカンドシーズン第{{利用者:Mizusumashi/Template/スピン| value = {{利用者:Mizusumashi/Template/タイム・カウンター| start-year = 2008| start-month = 10| start-day = 12| start-hour = 9| start = 1| step = 336| inc = 2}}| from = 25}}話'''以降に放送されるストーリー・設定のネタバレを記載しないで下さい。&lt;br /&gt;
[[Category:ローカルルール設定中の記事]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{告知|議論|登場人物の一期と二期の表記はどうするか？}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|原作=[[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
|監督=[[水島精二]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[高河ゆん]]、[[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[海老川兼武]]、[[柳瀬敬之]]、[[鷲尾直広]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[寺岡賢司]]、[[福地仁]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[中谷誠一]]、[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|製作=サンライズ、[[毎日放送]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]、[[GyaO]]&lt;br /&gt;
|放送開始=2007年10月6日&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=2008年3月29日&lt;br /&gt;
|話数=全25話&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ・毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|原作=矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
|監督=水島精二&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=黒田洋介&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=高河ゆん、千葉道徳&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広&amp;lt;br /&amp;gt;寺岡賢司、福地仁&amp;lt;br /&amp;gt;中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=サンライズ&lt;br /&gt;
|製作=サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
|放送局=MBS発TBS系列、GyaO&lt;br /&gt;
|放送開始=2008年10月5日&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ・毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（田口央斗版）&lt;br /&gt;
|作者=田口央斗&lt;br /&gt;
|出版社=[[講談社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=マガジンZKC&lt;br /&gt;
|開始=2007年11月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊3巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（大森倖三版）&lt;br /&gt;
|作者=大森倖三&lt;br /&gt;
|出版社=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[カドカワコミックス|カドカワコミックス・エース]]&lt;br /&gt;
|開始=2007年10月&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊2巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 wanderer&lt;br /&gt;
|作者=高河ゆん&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始=2008年11月&lt;br /&gt;
|終了=（読みきり）&lt;br /&gt;
|巻数=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00F&lt;br /&gt;
|作者=[[千葉智宏]]&lt;br /&gt;
|作画=[[ときた洸一]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=カドカワコミックス・エース&lt;br /&gt;
|開始=2007年12月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊1巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（ニンテンドーDS版）&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|3Dアクション]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
|開発元=[[ベック]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/review/title/0000/0000/0003/1446/ 機動戦士ガンダムOO（ダブルオー）のレビュー、最新情報 / ファミ通.com]より。2008年8月2日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元=[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人&lt;br /&gt;
|発売日=2008年3月27日&lt;br /&gt;
|販売価格=5,229円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]] - 全年齢対象&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|ドラマティックアクション]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|開発元=[[ユークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/review/title/0000/0000/0003/6464/ 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズのレビュー、最新情報 / ファミ通.com]より。2008年10月18日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元=バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人 - 2人&lt;br /&gt;
|発売日=2008年10月16日&lt;br /&gt;
|販売価格=6,800円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=CERO - 全年齢対象&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|著者=[[木村暢]]&lt;br /&gt;
|イラスト=米山浩平、柳瀬敬之&amp;lt;br /&amp;gt;[[羽音たらく]]、鷲尾直広&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|レーベル=[[角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
|開始=2008年4月1日&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊3巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/RadioDrama&lt;br /&gt;
|メディア=ドラマCD&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー&lt;br /&gt;
|発売元=[[JVCエンタテインメント|flying DOG / JVCエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|販売元=[[ビクターエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|開始=2008年7月23日&lt;br /&gt;
|終了=9月24日&lt;br /&gt;
|販売価格=各2,520円（税込）&lt;br /&gt;
|枚数=2巻（2008年9月24日時点）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00P&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* メディア - 小説、模型&lt;br /&gt;
* 小説執筆 - 千葉智宏&lt;br /&gt;
* キャラクターイラスト - 羽音たらく&lt;br /&gt;
* 出版社 - [[アスキー・メディアワークス]]&lt;br /&gt;
* 掲載誌 - [[電撃ホビーマガジン]]&lt;br /&gt;
* レーベル - 電撃ホビーブックス&lt;br /&gt;
* 発表期間 - 2007年12月号 - 連載中&lt;br /&gt;
* 冊数 - 既刊1冊&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00V&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* メディア - 模型&lt;br /&gt;
* 出版社 - [[ホビージャパン]]&lt;br /&gt;
* 掲載誌 - [[月刊ホビージャパン]]&lt;br /&gt;
* 発表期間 - 2007年12月号 - 連載中&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
『'''機動戦士ガンダム00'''』（きどうせんしガンダムダブルオー）は、[[日本]]の[[テレビアニメ]]、およびそれを原作とした[[メディアミックス]]作品群である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--概要節のレイアウトについては、ノートで合意の上あえてウィキプロジェクト既定のレイアウトを採用していません。詳しくは過去ログ4「冒頭のレイアウト」をご参照ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 基本設定 ===&lt;br /&gt;
本作は、西暦[[24世紀|2307年]]の地球を舞台としてスタートする。人類は枯渇した[[化石燃料]]に代わるエネルギー源として[[宇宙太陽光発電]]システムと[[軌道エレベータ|軌道エレベーター]]を実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「人類革新連盟」、「AEU」の世界3大国家群のみであった。それらの[[超大国]]間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの連合にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
新型[[モビルスーツ]]（以下&amp;quot;MS&amp;quot;）の公開軍事演習を行っていたAEUは、突如所属不明のモビルスーツ2機の襲撃を受ける。額に&amp;quot;GUNDAM&amp;quot;と刻印されるそれらの機体は、圧倒的な機動力と攻撃力でAEUのMSを破壊していった。同じころ、人類革新連盟の[[宇宙ステーション]]を襲撃したテロリストを、同様の刻印が施された謎の機体2機が迎撃し、多数の市民の命が救われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動にメディアが沸き立つ中、世界中に向けて1つの声明が発表される。4機のモビルスーツ「[[ガンダムタイプ|ガンダム]]」を所有する[[民兵|私設武装組織]]「ソレスタルビーイング（以下&amp;quot;CB&amp;quot;）」は、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団であるという。それは「平和のための武力行使」という矛盾を抱える行為であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下議論中につきコメントアウト……&lt;br /&gt;
:莫大なエネルギーを生み出す&amp;quot;太陽炉&amp;quot;を搭載した4機のガンダムを操るのは、刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアら4人のガンダムマイスター達。彼らは武力介入を行ないながらも、その最中にも人命救助を行なうなど、彼らの存在に世界は混乱。存在を否定するかのごとくテロが起きる一方、彼らを正義だと称える声も有り、賛否両論が巻き起こる。また普通の学生であった沙慈も世界の変革に巻き込まれるのであった。&lt;br /&gt;
:各国家群は己の威信をかけ、ガンダムを手に入れようと様々な作戦を実行するが、ガンダムとの性能差の前にことごとく敗北、着実にCBは着実に武力介入を実行していった。&lt;br /&gt;
:そうした中で、各国家群は合同軍事演習を名目に、大規模なガンダム鹵獲作戦を決行。圧倒的な物量を前に遂にガンダムも敗北するかと思われたその時、計画には存在しないトリニティを名乗る新たなガンダムマイスター達の登場により計画が綻び始める。&lt;br /&gt;
:彼らによって窮地を救われた刹那達だったが、虐殺ともいえる過剰な武力介入を行なう彼らに疑念を抱く。またCBの監視者であるはずのアレハンドロの裏切りによって各国家は&amp;quot;擬似太陽炉&amp;quot;を手に入れ、CBを凌ぐ軍事力を手に入れた。&lt;br /&gt;
:実はトリニティもアレハンドロが世界を支配するための布石でしかなく、既にトリニティは排除され、計画の要であった演算処理システムの『ヴェーダ』も掌握されたことにより、刹那たちも同じく排除されるだけとなってしまった。&lt;br /&gt;
:そして遂に行なわれる国連軍のガンダム殲滅作戦&amp;lt;ref&amp;gt;1st開始から1年が経過しており、グラハム・エーカーの部下ハワード・メイスンの墓石の没年は2308年となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。CBの計画は破綻し、仲間を次々と失いながらも、戦いの果てに平和があると信じ、刹那達は最終決戦へと挑む。&lt;br /&gt;
;セカンドシーズン&lt;br /&gt;
:4年が経過した西暦2312年。全ての軍が国連軍として統一され、世界は一つになったかに見えた。しかしその裏では、独立治安維持部隊『アロウズ』によって、反政府組織や主義・思想への弾圧や虐殺が行なわれ、今なお世界は歪んだままであった。&lt;br /&gt;
:夢を叶えて宇宙技術者にとなった沙慈はアロウズによる弾圧に否応無く巻き込まれ、国連軍との決戦を生き延び刹那は歪んだままの世界に立ち上がり再び戦いへと身を投じる。そして二人は再び邂逅した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革と展開 ===&lt;br /&gt;
本作は『[[機動戦士ガンダム]]』をはじめとする[[ガンダムシリーズ]]の通算12作目（『[[SDガンダムフォース]]』を含む）に当たり、テレビ放映のガンダムシリーズでは初めて前期（ファーストシーズン、25話分）・後期（セカンドシーズン）の分割放送を行う。ファーストシーズンは[[2007年]][[10月6日]]から[[2008年]][[3月29日]]まで、[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]][[毎日放送制作土曜夕方6時枠|「土6」枠]]（一部地域[[遅れネット]]）にて放送された。また、ガンダムシリーズおよび「土6」枠作品史上初の[[ハイビジョン制作]]・放映となる。セカンドシーズンは2008年10月5日よりMBS・TBS系列[[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|「日曜午後五」枠]]（全国地域[[同時ネット]]）で放送を開始した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|スキップ=動作}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・組織 ==&lt;br /&gt;
この節では以降、アニメ版のファーストシーズンを『'''1st'''』、セカンドシーズンを『'''2nd'''』と記述する。劇中では物語の進行に伴い年単位の月日（1st終了時で約1年、2nd開始時でそれより4年）が経過しているが、特に断り書きがない場合は初登場時の年齢を記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、「用語」節内の「国家・組織」節は除去し、国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、ということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。年齢の変化についても上記文で事足りるため、特筆すべき理由がない場合は記述の必要はありません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== ソレスタルビーイング ===&lt;br /&gt;
西暦[[2100年]]頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織。英字表記で”Celestal Being”すなわち「'''天上人'''」の名を持つ。世界に存在する全ての戦争を根絶することを目的としており、革新的な技術で作られた機動兵器ガンダムであらゆる紛争に武力介入することを宣言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構成員は守秘義務により互いの素性を秘匿しており、互いをコードネームで呼び合う（一般的にキャラクターの名称として扱われるのはこのコードネームのほうである）。また、構成員の中でも特にガンダムのパイロットは「ガンダムマイスター」と称される。この呼称は本作独自のもので他のガンダムシリーズにはない設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ndでは、プトレマイオスのクルーやマイスターは、色違いや多少の形の違いはあれど、統一されたデザインの制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスのガンダムマイスター ====&lt;br /&gt;
; 刹那・F・セイエイ（せつな・エフ・セイエイ、Setsuna F. Seiei）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[宮野真守]]、[[西墻由香]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公で、ガンダムエクシア及びダブルオーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 本名はソラン・イブラヒム。内戦の続く[[中東]]の小国クルジス共和国で生まれ、幼年期を[[少年兵]]として過ごした。西暦2301年（作品開始時より6年前）、戦闘中に敵MSに追い詰められたところを飛来したOガンダムに救われ、これがCB参加のきっかけとなる。この時の経験からガンダムに対して信仰に近い感情を持ち、戦争根絶を体現する存在＝ガンダムそのものになろうとしている。&lt;br /&gt;
: 非常に寡黙な性格で、当初は他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、少年兵として自分を利用したサーシェスとの再会、母国を滅ぼした国の皇女マリナとの出会いを経て少しずつ変わっていき、また自分が理想とするガンダム像とは程遠いトリニティとの決別を機に仲間との絆を深めていく。国連軍との最終決戦ではアレハンドロと対決し勝利するも、グラハムと相討ちになり、エクシアと共に消息不明となる。&lt;br /&gt;
: その後4年間は一人で世界を放浪し、国連の作る歪んだ平和に憤りを感じていたが、2ndでは再びCBに合流しダブルオーガンダムと共に戦う。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：16歳 身長：162cm 体重：49kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ロックオン・ストラトス（Lockon Stratos）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ニールとライルについては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
: [[アイルランド]]出身の[[双生児|双子]]が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを持って活動しているため個別表記する。&lt;br /&gt;
:; ニール・ディランディ（1stシーズン）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスのマイスター。本名ニール・ディランディ。その優れた狙撃能力を買われCBにスカウトされた。明るく陽気な青年だが、[[テロリズム|テロ]]により両親と妹を失った過去から、テロ行為に対して激しい憎悪を抱く。CBとして人を裁く代償に、世界の変革に成功した暁には自らも裁きを受ける覚悟を持つ。&lt;br /&gt;
: 年齢不詳のティエリアを除くガンダムマイスターの中では最年長で、リーダー的存在。暴走の多い刹那の制止やフォロー（貧乏くじ）を引き受けたり、ティエリアが精神的に脆いことに唯一気付くなど、苦労しつつも常に仲間を気にかけ、協調性に欠けるメンバー達をまとめ上げていった。&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦闘の最中にティエリアを庇い利き目を負傷するも、周囲の制止を振り切って出撃。サーシェスとの死闘の末死亡。&lt;br /&gt;
: ライルという名前の双子の弟がおり、2ndでは弟が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを引き継ぎ、ケルディムガンダムのマイスターとなる。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
以下の記述についてはノートで議論中です。&lt;br /&gt;
: 1stの第9話で、家族の墓参りに訪れたロックオンと彼を見つめるロックオンという2人のロックオンが描かれたが、水島監督によれば、墓参りをしているのは弟のライルで木陰から彼を見つめているのは兄のニールとのことである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：24歳 身長：185cm 体重：67kg&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
セカンドシーズンからの登場人物ついては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
:; ライル・ディランディ（2ndシーズン）&lt;br /&gt;
:: ケルディムガンダムのマイスターでニールの弟。兄同様家族を奪ったテロを憎み、カタロン構成員として活動していた。目の前に現れた刹那から行方不明だった兄がCBのパイロットとして戦っていたことを聞き、彼の遺志を継ぐ形でCBに加入、兄のコードネームを引き継ぐ。しかしカタロンを抜けた訳では無く、現在はスパイとして活動を続けている。容姿はニールと同じだが、言葉遣いの語尾や煙草を好むなどのささやかな違いがあり、兄と比較されることを嫌がる一面もある。&lt;br /&gt;
:: 2nd 年齢：29歳&lt;br /&gt;
--&amp;gt; &lt;br /&gt;
; アレルヤ・ハプティズム（Allelujah Haptism）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉野裕行]]、[[城雅子]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオス及びアリオスガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 戦災孤児。幼少期に人革連の「超人機関」で人体実験を受けていた過去を持ち、被検体E-57と呼ばれていた。その時に出逢った少女マリー・パーファシーから「神に感謝する言葉」を意味する「アレルヤ」という名前を授かる。その後、廃棄処分が決定した他の仲間と共に脱走した後、紆余曲折を経てCBに参加する。温厚で礼儀正しく、人命を奪うことには抵抗を感じている一方で、心の奥には人体実験の影響で誕生した「ハレルヤ」と呼ばれる粗野で好戦的な[[解離性同一性障害|もう1つの人格]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムキュリオス」の組立説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[強化人間#西暦（『機動戦士ガンダム00』）における超兵|超兵]]ソーマ・ピーリスの存在から、「超人機関」が存続していることを知り、自分のような存在をこれ以上生み出させないため、苦悩の末に同胞の子供達がいる研究施設を破壊するが、このことは超兵としての自分に肯定的な感情を持つピーリスとの確執を生む。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍の最終決戦では死闘の末、ハレルヤとの連携でピーリスとセルゲイを翻弄し死の淵まで追い詰めるが、セルゲイの身を呈した行動により僅かな隙を突かれてキュリオスは大破しハレルヤも消滅した。その際にピーリスが成長したマリーであることに気づく。その後キュリオスと共に国連軍に鹵獲され捕虜の身となり、尋問と拷問の繰り返しだった1年&amp;lt;ref&amp;gt;小説版第3巻より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を含めた4年間、不穏分子として収監施設に監禁されていたが、2ndで活動を再開した刹那たちによって救出されアリオスガンダムを受領。戦争を根絶すると共にマリーを奪還するための戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: [[虹彩異色症|左右の瞳の色が異なる]]。1stでは前髪で片目が隠れているが、どちらの人格が現われているかによって露出する瞳が異なるよう演出され、アレルヤは黒灰色の左目が、ハレルヤは金色の右目が露出し、同時に表出する最終決戦では前髪をかき上げたオールバックとなった。2ndでは両目が出る髪型に変更されている。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：19歳（後に20歳） 身長：186cm 体重：65kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：24歳&lt;br /&gt;
; ティエリア・アーデ（Tieria Erde）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: ガンダムヴァーチェ、ガンダムナドレ、セラヴィーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 中性的な美貌を持つ人物で、互いに経歴を秘匿しているCBメンバーの中でも際立って謎が多い。&lt;br /&gt;
: 当初はCBの理念よりも、CBを統轄するスーパーコンピュータ「ヴェーダ」の意思を至上のものとして行動しており、その意に反するものは、たとえ味方であっても一切容赦をしなかった。特に刹那とは当初険悪だったが、ヴェーダの意思がハッキングによって歪められていることを悟ってからは、共通の敵の出現や、マイスターらの過去を知る機会を通して、それらの悪感情は氷解していく。&lt;br /&gt;
: 精神的に脆い面があり、ヴェーダをアレハンドロとリボンズによって完全に掌握された際には激しく動揺した。その際に生じた自身のミスによってロックオン（ニール）が負傷した事を負い目に感じ、国連軍との最終決戦では彼の仇を討とうと奮戦する。他のマイスター同様機体は大破するが、搭載されているGNドライヴをCBに持ち帰った。&lt;br /&gt;
: その後は半壊状態の組織再建に乗り出し、2ndではセラヴィーガンダムのマイスターとなる。ヴェーダの判断ではなく「自らの意思で戦う意味を模索する&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;」ようになり、仲間の意思を尊重し、時にはぎこちないながらも冗談を言うようになるなど、精神的には大きな変化を遂げた。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡きロックオンの存在が心の支えとなっており、悩み苦しんでいると彼の声が心に響いてくるほどである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢:不明（外見は16歳を想定して作成されている&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムヴァーチェ」の組立説明書。&amp;lt;/ref&amp;gt;） 身長：177cm 体重：59kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢:不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスクルー ====&lt;br /&gt;
; スメラギ・李・ノリエガ（ - リ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[本名陽子]]&lt;br /&gt;
: CBの戦闘母艦プトレマイオスの戦術予報士。艦長の肩書きは持たないが、実質上の艦のトップに立つ人物。&lt;br /&gt;
: 元はAEU軍の戦術予報士だったが、過去に参加した作戦で味方部隊と競合、同士討ちとなる戦術ミスを犯した際に恋人のエミリオ・リビシ&amp;lt;ref&amp;gt;エミリオのフルネームは小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を失っている。この予報ミスによって恋人を失ったトラウマから逃れたいために飲酒を繰り返すようになる一方、二度とミスはしないという決意も固めている。プトレマイオスにおける作戦立案をほぼ一手に手掛ける有能なコマンダーだが、作戦中にも平気で飲酒しているところをクルーに注意されることも少なくない。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦を生き延びるものの、その後4年間は変わらない世界に失望し、旧友であるビリーの許で酒浸りの日々を送っていた。しかし刹那によって強引に連れ戻された際、仲間達からの懇願を受けて決意を新たにし、新母艦プトレマイオスIIに乗り再び戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: ビリーやマネキンら、彼女を昔から知るCB以外の人間からは「クジョウ」という名で呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：26歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：30歳&lt;br /&gt;
; クリスティナ・シエラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤有世]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。愛称は「クリス」。その高度なプログラミング能力を買われ、CBにスカウトされた。気さくな性格で他のクルー達からの信頼も厚い。CBと国連軍との最終決戦で致命傷を負い死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：22歳&lt;br /&gt;
; フェルト・グレイス&lt;br /&gt;
: 声 - [[高垣彩陽]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。クルーの中では最年少だが、豊富なメカ知識を持つ。外伝『00P』に登場する第2世代マイスターのルイードとマレーネの娘だが、2人がプルトーネの事故で死亡した事に関する詳細事項は知らされていない。&lt;br /&gt;
: 他者とのコミュニケーションを苦手とし、普段はあまり感情を表に出さないが、芯は強い。ロックオンの相棒であるハロがお気に入りで仲が良く、ロックオン（ニール）から本名や素性を明かされた事をきっかけに、彼に対しても淡い恋心を寄せていた。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：14歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：18歳&lt;br /&gt;
; リヒテンダール・ツエーリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの操舵士。愛称は「リヒティ」。陽気で調子のいい性格。クリスに好意を持つ。&lt;br /&gt;
: 技術者だった両親は太陽光発電紛争に巻き込まれなくなっており、彼自身も重傷を負い、失った体の大半を[[サイボーグ|機械化]]する事で生命を補っている。CBと国連軍との最終決戦でクリスと共に死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ラッセ・アイオン&lt;br /&gt;
: 声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの砲撃士。がっしりした体格でやや皮肉屋な性格。GNアームズのロールアウト後はそのパイロットとして刹那とコンビを組むようになる。「CBは存在する事に意義がある」と考え、その言葉は刹那の心にも深く刻まれた。CBと国連軍との最終決戦にて負傷するも生還した。&lt;br /&gt;
; イアン・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスのチーフ[[メカニック]]。ガンダムの整備や新装備の開発を手掛ける。かつてはAEU軍所属の技術者であった過去を持つ。第2世代ガンダムマイスターとも知り合いであり、彼女達が現役だった15年前にスカウトされてCBの一員となった。&lt;br /&gt;
: ガンダムの地球での任務の際は共に地上に降りることも多い。ロックオンからは「おやっさん」と呼ばれ親しまれている。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で生き延び、2ndでは最古参のメンバーとして、ダブルオーガンダム等の新世代機の開発に携わっている。&lt;br /&gt;
; ミレイナ・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸松遥]]&lt;br /&gt;
: 14歳。イアンの娘で、2ndからプトレマイオスIIの戦況オペレーターを務める。会話の時は「～です」や「～ですぅ」といった独特の語尾が特徴。&lt;br /&gt;
; J・B・モレノ&lt;br /&gt;
: 声 - [[四宮豪]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの軍医。かつては[[国境なき医師団]]に所属しており、イアンとは旧知の仲。第2世代機ガンダムプルトーネの事故を知る数少ない生き証人だったが、CBと国連軍との最終決戦で戦死。&lt;br /&gt;
: 『00P』ではプルトーネの事故で心身共に深い傷を負ったシャルの治療を担当していた。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|ハロ]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小笠原亜里沙]]&lt;br /&gt;
: CBに配備されている独立[[人工知能|AI]]で、MSの操縦やハロ専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当。機密保持のために人員を最小限に抑えているCBにとっては必要不可欠の存在となっている。&lt;br /&gt;
: プトレマイオスには色違いの個体が複数おり、全機が「キョウダイ」として認識している。デュナメスにはオレンジのものが相棒として積み込まれており、精密射撃モード時の機動制御を代行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トリニティ ====&lt;br /&gt;
ガンダムスローネシリーズを擁するマイスター達。プトレマイオス及び前述するマイスター達とは行動を共にしておらず、チームトリニティとして独自の動きを見せる。ガンダムマイスターを幼少期より育て上げるために生まれて来た&amp;lt;ref&amp;gt;公式ファイルより。&amp;lt;/ref&amp;gt;子供達で、血は繋がっていないがお互いのことを兄弟と認識しており強い絆で結ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プトレマイオスのマイスター達による武力介入を手緩いものと批判しており、非戦闘員に対しても容赦のない武力介入を行うが、彼らはCBの計画に介入し悪用しようとする監視者、アレハンドロにより捨て駒として利用されているに過ぎなかった。そのことに気がつかないまま、過剰な武力介入を繰り返したためにプトレマイオスのマイスター達から決別され、その後国連軍結成を成功させたアレハンドロからも用済みと見なされ刺客を差し向けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヨハン・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネアインのガンダムマイスター、長男。冷静沈着な性格で、ミハエル、ネーナと共にに与えられた任務を忠実にこなしてゆく。&lt;br /&gt;
: アレハンドロに利用されていることを知らず、戦争根絶のためと信じて過激な武力行使を続けるが、アレハンドロから抹殺指令を受けたサーシェスに撃たれ、負傷した身で戦うも撃墜される。&lt;br /&gt;
; ミハエル・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネツヴァイのガンダムマイスター、次男。短気かつ好戦的な性格。ネーナを溺愛している。&lt;br /&gt;
: 国連軍の追撃から逃れる途中、協力者と偽って現れたサーシェスに射殺された。　&lt;br /&gt;
; ネーナ・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネドライのガンダムマイスター、末っ子。無邪気で明るい性格だが、本性は自分勝手かつ残虐で、気晴らしに民間人を攻撃、殺戮すると言う行動を平気で行う。プトレマイオス内にて単独行動を取りティエリアから不審がられる。&lt;br /&gt;
: 兄達と共にサーシェスに殺されかけるが、刹那とラッセに助けられスローネドライで離脱。その後王留美の元に保護され、2ndでは彼女に仕えている。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|HARO]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: トリニティに配備されている紫色のハロ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00F』（著・ときた洸一）、『機動戦士ガンダム00ワールドレポート』（ともに角川書店）など、公式ではトリニティの「ハロ」はアルファベット表記。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全ハロ達の「オニイチャン」と言われている。デュナメスやケルディムに積み込まれているオレンジカラーのハロ同様、パイロットに代わってMSの操縦や専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当する。プトレマイオスよりも人数が制限されたトリニティではエージェントからの連絡を取るなど、通信連絡員としての面を併せ持つ。&lt;br /&gt;
: 常にネーナと共に行動しており、後述のガンダムスローネドライを専属でサポートにあたっている。ニーナと共にサーシェスの手から逃れ、ソレスタルビーイング本体に合流・保護された。その後は他の兄弟と共にイアンの新型ガンダム開発のサポートに携わり、2ndではネーナのパートナーを再び担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シークレットエージェント ====&lt;br /&gt;
; 王 留美（ワン・リューミン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
: 17歳。世界中の社交界で名を馳せる[[セレブリティ|セレブ]]。各界の人脈を駆使した諜報活動や活動資金の調達、ガンダムマイスターへの任務伝達など、プトレマイオスの活動を影からサポートする。世界が変わりさえすれば良いと手段を厭わない面を持ち、トリニティとも接触を持った。ボディーガードとして常に紅龍（ホンロン、声 - [[高橋研二]]）を同行させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 創設者、監視者 ====&lt;br /&gt;
; イオリア・シュヘンベルグ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
: CBの創設者。全世界のメディア当てに送られたビデオメッセージを通じ、CBの存在と、世界中の全戦争行為に対する武力介入を宣言する。太陽光エネルギー発電システムの基礎理論を提唱した稀代の天才科学者でもあるが、彼本人が活躍したのはメッセージの放送から200年以上も前の21世紀末期で、既にこの世の人物ではない。当時も公にその姿を見せたことはなかったという。&lt;br /&gt;
: 月面に隠されたヴェーダの中枢施設にて[[コールドスリープ]]で眠り続けていたが、ヴェーダ本体を発見したアレハンドロにより身体を銃撃される。しかしイオリアはこのような事態になる可能性も予期していたため、システムにトラップを仕掛け、自身の計画が失敗した時のために用意していたビデオメッセージを通じて、CBのガンダムマイスター達に未来を託す。&lt;br /&gt;
; アレハンドロ・コーナー&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]]&lt;br /&gt;
: ユニオンに属する国連大使。CBの監視者だが、イオリアの理念や刹那のガンダム信仰に対しては否定的な見解を持つ。人類を導くのはイオリアのような過去の人間ではなく、今を生きる人間であるという信念を持ち、自分こそがその役割に相応しいと考えている。&lt;br /&gt;
: トリニティの黒幕であり、同じ監視者のラグナと共にガンダムスローネを開発。コーナー家の悲願でもある己の目的を実行に移すため、トリニティに過剰な武力介入を行わせて三大陣営の結束を促す一方、疲弊しきった三大陣営に対しては協力者を装い、ガンダムと同等の性能を持つ量産機GN-Xを譲渡。この[[マッチポンプ|自作自演]]によって三大陣営を国連軍結成へと導く。&lt;br /&gt;
: 用済みとなったラグナとトリニティにサーシェスを差し向けた後、月面施設にてリボンズと共にヴェーダを掌握するが、イオリアが仕掛けていたシステムトラップにより、ガンダムに搭載されていた秘密能力「トランザム」を起動させてしまう。CBと国連軍との最終決戦では自ら出撃し刹那を追い詰めるが、トランザムを起動したエクシアに敗北し死亡。最期の瞬間には、他者を欺き利用し続けた自分もまた、リボンズの捨て駒でしかなかったことを知る。&lt;br /&gt;
; リボンズ・アルマーク&lt;br /&gt;
: 声 - 蒼月昇&amp;lt;!--公式に発表されていない関連性をほのめかすリンクは張らないでください。過去ログ参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: アレハンドロと行動を共にしている謎の少年&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gundam00.net/character_1st/index.html 公式HP]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。偶然出会ったと見せかけてCBとの接触を目論んでいたアレハンドロに協力し、自分の計画のために彼とトリニティを利用していた。&lt;br /&gt;
; ラグナ・ハーヴェイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[ふくまつ進紗]]&lt;br /&gt;
: アレハンドロと同じCBの監視者。表向きはAEUにて、リニアトレイン事業の総裁を務めている。スローネ開発の協力やトリニティに直接指示をする事でCBの全権を手に入れようとしていたようだが、結局はアレハンドロに利用されていただけで、最後はアレハンドロの命令を受けたサーシェスに殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニオン ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を中心とした世界経済連合。正式名称は「'''太陽エネルギーと自由国家連合軍''' （Union of Solar Energy and Free Nations）」。大統領を元首とする共和制。主に[[アメリカ州]]、[[オセアニア]]の国々で構成されており、日本も「経済特区」（[[経済特区|中国に実在するもの]]とは別）としてこの傘下にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三大勢力では最も早く軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「タワー」という名称で[[南アメリカ]]・[[アマゾン川]]上流域に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功し、以後急速な発展を遂げる。また、世界の警察的な役割を担っていると自負している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン軍 ====&lt;br /&gt;
MS部隊MSWAD（エムスワッド）の精鋭により、対ガンダム調査隊（後に「オーバーフラッグス（第8独立航空戦術飛行隊）」として改編）が編成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; グラハム・エーカー&lt;br /&gt;
: 声 - [[中村悠一]]&lt;br /&gt;
: MSWADに所属する中尉で最新鋭MSフラッグを操るトップファイターで、空中変形を伴う空戦機動（マニューバ）に「グラハム・スペシャル（正式名称「グラハム・マニューバ」）」と名前を残すほどの腕前。フラッグの機体性能テストに参加した際、誤って上官の乗った機体を破壊した事故から一部から『上官殺し』と噂されている。MS操縦技量は高く、オーバーフラッグでデュナメスやスローネアインを圧倒した。&lt;br /&gt;
: AEUの新型機イナクトの公開演習を見学した際、突如上空より現れたエクシアを目撃し、その圧倒的戦闘力に強い興味を抱く。その後、エクシアとの交戦を果たした経験を買われ、新設された対ガンダム調査隊へと転属する。転属後は自身のフラッグを改造し、ガンダムとの戦いに挑み続ける。調査隊がオーバーフラッグスとして改編された後は、同部隊の隊長として上級大尉に昇進する。&lt;br /&gt;
: トリニティとの戦闘でハワードが戦死した後、彼の墓前でフラッグでガンダムを倒す事を誓い、GNドライヴ［T］を積んだGNフラッグでエクシアと交戦した末相打ちとなる。&lt;br /&gt;
; ビリー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 茶髪の[[ポニーテール]]に、[[眼鏡]]を掛けている長身の男。MSWADの技術顧問でフラッグの開発にも携わっている。グラハムとは公私共に親しい旧友同士で、共にAEU軍の公開演習でエクシアの性能を目の当たりにした後、対ガンダム調査隊に転属する。技術者としての能力は高くフラッグに短期間でGNドライヴ［T］を搭載させる快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
: しかし一方でエイフマンに一緒に師事したスメラギに好意を寄せており、三軍合同演習の作戦計画を「軍のシミュレートプラン」として情報を漏洩し、意見を聞かせてほしいとスメラギに迫るなど、知らなかったとは言え軍属としてあるまじき行動を見せることもあった。&lt;br /&gt;
: 2ndではスメラギを自分の部屋に居候させていたが、彼女を連れ戻しに来た刹那によって、スメラギがCBのメンバーであることを知り失望、MS開発主任としてアロウズへ転属する。 &lt;br /&gt;
; レイフ・エイフマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 世界に名を知られたユニオンの技術者。機械工学、材料工学など、あらゆる工業分野に精通しており、その見識の深さを見込まれて、対ガンダム調査隊に技術主任として招聘される。グラハムの依頼を受けてフラッグの強化改修を行った。ビリーとスメラギの恩師でもある。&lt;br /&gt;
: GNドライヴの本質に迫ることで、イオリアの真の目的を突き止めようとした矢先、トリニティによるMSWAD本部襲撃を受け死亡。&lt;br /&gt;
; ハワード・メイスン&lt;br /&gt;
: 声 - 高橋研二&lt;br /&gt;
: グラハムの要請を受け対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は准尉。オールバックヘアーに眼鏡姿が特徴。フラッグに強い愛着を持ち、フラッグファイターとしての誇りも高く、フラッグとガンダムの性能差を嘆くダリルに対して、フラッグファイターとしての矜恃を見せろと反発する一面もあった。トリニティによるMSWAD本部襲撃時の戦闘でミハエルのスローネツヴァイと交戦し戦死。誰よりもフラッグを愛していた彼の死が、グラハムが「フラッグで戦い続ける」事を決定付ける事となった。&lt;br /&gt;
; ダリル・ダッジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西凜太朗]]&lt;br /&gt;
: ハワードと共に対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は曹長（後に中尉）。赤いドレッドヘアーが特徴の黒人男性。フラッグの性能ではガンダムに太刀打ちできないと痛感しGN-Xに乗り換えるが、GN-Xに乗り換えた後もフラッグファイターとしての誇りを持ち続けていた。また、忠義に篤い一面もあり、上官であるグラハムを侮辱したジョシュアやパトリックに対して怒りをぶつけることもあった。国連軍に参加し、グラハム不在間の実質的な隊長代理として戦い続けるが、デュナメスに特攻し戦死。&lt;br /&gt;
; ジョシュア・エドワーズ&lt;br /&gt;
: 声 - [[金野潤 (声優)|金野潤]]&lt;br /&gt;
: オーバーフラッグス編成時にアラスカから転属してきたフラッグファイターの一人で、階級は少尉。高度な空戦機動である空中変形をこなせる程の腕前だが、プライドが高く、着任当初から隊長であるグラハムに対して反抗的な態度を見せており、グラハムがフラッグのテストパイロットを務めていた当時の事故を掘り起こして「上官殺し」と嘲っていた。三軍合同演習時に功を焦って作戦計画を無視、デュナメスに対して単身特攻し肉薄するが、デュナメスの反撃により戦死。&lt;br /&gt;
; ホーマー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
: ユニオン軍の高官で、ビリーの叔父。ビリーからの要請により、ユニオンに提供されたGN-Xに使用されるGNドライヴ[T]1機をグラハムのフラッグカスタムに転用するのを承知しつつ、「量産化に向けた調査・研究」の名目でビリーらに提供する&amp;lt;ref&amp;gt;小説版3巻「フォーリンエンジェルス」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2ndでは独立治安維持部隊「アロウズ」の司令を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ合衆国政府 ====&lt;br /&gt;
大統領官邸は[[ワシントンD.C.]]にある旧[[ホワイトハウス]]の敷地内にあり、同時にユニオン最高議会の議事堂としても機能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブライアン・ステッグマイヤー&lt;br /&gt;
: 声 - [[小室正幸]]&lt;br /&gt;
: 西暦2307年時点の[[アメリカ合衆国大統領]]。自国が他国の紛争介入を行うのは国民の安全と国益を確保するためで、決して[[フィランソロピー|慈善事業]]ではないと考えている。&lt;br /&gt;
; デビット・カーネギー&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生智久]]&lt;br /&gt;
: 大統領補佐官。CBに強い不信感と紛争介入への疑問を抱き、CBの正体が暴かれた時に彼らを裁くのは自分達の使命だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済特区・日本 ====&lt;br /&gt;
ユニオンの傘下にある経済特区として発展し、また、人革連領にも近いことや「経済特区」としての地域特性もあり、人革連やAEUとの人的交流や企業誘致なども盛んに行われている。また、国内には在日ユニオン軍が駐留しているが、それとは別に日本国としての「国防軍」も編成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沙慈・クロスロード（さじ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[入野自由]]&lt;br /&gt;
: 本作のもうひとりの主人公&amp;lt;ref&amp;gt;ニュータイプ9月号の監督のインタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の経済特区東京に在住する高校生。専攻は宇宙工学。CBの理念や行動に対しては懐疑的。両親は既に故人で、現在は絹江とマンションで2人暮らしをしている。偶然にも日本に潜入していた刹那と隣同士になるが、当時は彼がガンダムマイスターである事に気づくことは無かった。しばらくは平和な生活を送っていたが、ルイスがガンダムスローネによって親族と左腕を失った後に別れを切り出され、更に追い打ちをかけるように絹江を失ってしまった事で、全ての元凶であるガンダムとCBを憎む。&lt;br /&gt;
: 2ndでは夢を叶えて宇宙で働き始めるが、カタロンの構成員である同僚を庇ったために治安維持局に連行され、強制労働施設での虐殺の最中刹那と再会、その際に彼がマイスターであることを知る。その後CBに保護され、ルイスを傷つけたのがトリニティであることを知った後も、CBに対する辛辣な批判を続けるが、自分の態度が原因でカタロンの人々の生命を奪ってしまうという重い失敗を経験したことから、今後の決断を迫られることになる。&lt;br /&gt;
; ルイス・ハレヴィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎藤千和]]&lt;br /&gt;
: [[スペイン]]（AEU）からの海外[[留学]]生で沙慈の[[ガールフレンド]]。専攻も同じ。家が金持ちで、その影響かわがままな性格をしており、度々沙慈を振り回している。また、沙慈に紹介される形で、刹那とも知り合う。&lt;br /&gt;
: 従兄弟の結婚式のために一時帰国するが、たまたま結婚式場上空を飛行していたネーナの気まぐれによる攻撃で親族を皆殺しにされ、自身も左手を失う。その後、見舞いに来た沙慈に「夢を叶えて欲しい」と告げ、プロポーズを断る。しばらくは彼とメールを続けていたようだが、2年後以降はメールの返事をしていない。&lt;br /&gt;
: 2ndでは髪を短くしアロウズのMSパイロット（階級は准尉）として登場。両親の命を奪ったガンダムに対して憎悪を燃やす。CBに関わることとなった沙慈とは、互いの存在に気がつかないままニアミスを繰り返す。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アロウズの最大の出資者であるハレヴィ家当主でもある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 絹江・クロスロード（きぬえ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
: 沙慈の姉。報道機関[[Japan News Network|JNN]]に勤務する[[ジャーナリスト]]。彼女がJNNに入ったのはフリーのジャーナリストであった父の影響らしく、父は報道関係者の間ではその名を知らぬ者がいないほどの有名人だったらしい。沙慈がルイスと付き合っている事には、あまり好感を持てないでいた。&lt;br /&gt;
: CBに強い興味を持ち、イオリアの経歴を追う事でCBの真相に迫ろうとする。その行動は非常に危ない橋渡りで、同僚からも心配されていたが、その忠告を聞き入れなかった。&lt;br /&gt;
: 新型のガンダムであるスローネに「ラグナ」が関わっているという情報を聞き独自に調査を重ねた結果、リニアトレイン公社総裁であるラグナを指すことを突き止めるも、門前払いを受けた為、ラグナと面会を終えたサーシェスに接触。しかし、最後はサーシェスに邪魔者と見なされ殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AEU ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合| EU]]を前身とする、[[ヨーロッパ]]中心の連合国家群。正式名称は「'''新ヨーロッパ共同体'''（Advanced European Union）」。軌道エレベーターの建設は遅れており、まだ本格稼働には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;「ラ・トゥール」という名称で[[アフリカ]]・[[ヴィクトリア湖]]西方に建設中。一応エネルギー供給は開始されているものの、リニアトレインなどの周辺施設はまだ完成していない。また、条約に反して規定以上の軍（ヘリオン部隊）を秘密裏に駐留させていたことがエクシアによって暴露された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元首は存在せず、各国代表による協議制のため意見が一致しないことが多く、他の超大国の中では政策などが遅れている。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; パトリック・コーラサワー&lt;br /&gt;
: 声 - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
: フランス軍のエースパイロット（自称、「AEUのエース」と名乗る）で、階級は少尉。腕は確かなのだが、自信過剰で喧嘩っ早い性格のため、軍上層部も手を焼く問題児でもある。2000回以上のスクランブルをこなし、模擬戦全勝の実績を買われて最新鋭MSイナクトのテストパイロットに抜擢されたが、イナクトのお披露目を兼ねた公開演習に突如乱入して来たエクシアに惨敗。プライドを粉々に砕かれ、「ガンダムによる最初の犠牲者」という不名誉な肩書きを得てからは、ガンダムに対して強いライバル意識を持つようになる。&lt;br /&gt;
: 何度戦ってもガンダムに撃墜されているが常に生還している。三国合同演習の際にはマネキンに一目惚れし、マネキンの指揮下に入ってからは、彼女の気を引こうとガンダムに戦いを挑むようになる。後にGN-Xのパイロットに選ばれた際には、ロックオン（ニール）の右目を負傷させるなど、ガンダムマイスターを幾度と無く追い詰める活躍をした。CBと国連軍との最終決戦ではナドレと相討ちになるも生還する。この対ガンダム戦でしぶとく生還したことがきっかけとなり、「不死身のコーラサワー」&amp;lt;ref&amp;gt;初出は外伝「00V」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
; カティ・マネキン&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: AEU軍大佐でフィンランド人。パトリック直属の上司にあたる。過去にスメラギが恋人を失うきっかけになった同士討ち事件における、競合相手でもある。&lt;br /&gt;
: 1stでは戦術予報士出身のエリート士官として、AEU軍のMS隊作戦指揮官を務める。三国合同演習の集合時間に遅刻してきたパトリックを初対面で殴りつけた際、一目惚れされ、たびたびアプローチを掛けられることになる。&lt;br /&gt;
: 2ndにて、4年前の対ガンダム及びCB戦の経験を買われアロウズへ転属する。ガンダムに対する数度の交戦を通じて、CBの戦術とクジョウ（＝スメラギ）の戦術が酷似していることに気づき始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人類革新連盟 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]&amp;lt;ref&amp;gt;ヨーロッパ部分は「[[モスクワ]]」として独立し、AEUに加盟している。&amp;lt;/ref&amp;gt;の旧[[社会主義国|共産圏]]、[[インド]]などを中心に国家主席を元首とした連合国家群。通称「人革連」。[[ユーラシア大陸]]の国々から形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニオンに次いで軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「天柱」という名称で[[ソロモン諸島]]北方の海上に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功したものの、技術面ではユニオン、AEUにやや遅れを取っている。そのため、超大国の中でもガンダムの鹵獲に力を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人革連軍の軍人は他国軍と異なり、敬礼時に掌を正面に向けるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; セルゲイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 43歳。「ロシアの荒熊」の異名を持つ人革連軍MS部隊の指揮官兼パイロットで階級は[[中佐]]。左目に大きな傷跡を持つ歴戦の兵士で、対ガンダム専任の特務部隊「頂武（ちょうぶ）」の隊長を務める。風聞を信じず、自分で見聞きしたものしか信用しない主義。後にピーリスの保護役を受け持つこととなったが、彼女が戦闘に参加することや、超兵の存在についてはやや懐疑的。亡き妻との間にアンドレイという名の息子がいる。&lt;br /&gt;
:実力は高く、ティエレンでエクシアを圧倒するほど。高い部隊指揮能力と戦術予報能力も持ち、ガンダムに比べはるかに性能に劣るティエレンのみの部隊でキュリオスを一時鹵獲してみせた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍大佐に昇進。身寄りのないピーリスを養女に迎えようとしており、アロウズに転属する彼女の身を案じている。&lt;br /&gt;
; ソーマ・ピーリス（マリー・パーファシー）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: 18歳。人革連軍のMSパイロットで階級は[[少尉]]。「超人機関技術研究所」で[[遺伝子工学]]により生み出された[[デザイナーベビー|デザインベビー]]で、[[ナノマシン]]によって身体機能の強化・改造を施された超兵1号。研究所にいた頃はマリー・パーファシーという名前を持ち、記憶と名前を失っていたアレルヤに名前を授けたが、ソーマ・ピーリスを名乗っている現在は、当時の記憶を失っている。超兵である自分に誇りを持っており、超兵に対して異なる見解を持つアレルヤとは戦場で何度も対決する。沈着冷静で感情表現に乏しいが、CBと国連軍との最終決戦では戦う事よりもセルゲイの身を案じていた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍中尉となっていたが、CBの活動再開と同時期にアロウズへ転属する。非人道的な作戦を厭わぬアロウズの手口には嫌悪感を覚えつつも、超兵としての自覚から任務に従っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アザディスタン王国 ===&lt;br /&gt;
中東にある新興国の1つ。化石燃料に依存して軌道エレベーター建設に参加しなかったため太陽光エネルギーの恩恵を受けることができず、また、国連決議によって化石燃料の輸出規制が課せられたため経済的に窮乏している（これはアザディスタンに限らず、中東産油国諸国全般が同じような状態にある）。また、国内では改革派と保守派が対立しており、王宮の近辺でもテロが日常的に起きている。6年前に隣国のクルジス共和国へ侵攻、併合している。2ndでは当初地球連邦非加盟国であり、連邦からの恩恵を受けられないために内情はさらに悪化していたが、更に皇女マリナが連邦保安局に逮捕され、彼女が不在の間、リボンズの意を受けたサーシェスの手によって国土を焦土化される。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後、連邦主導の傀儡政権によって中東諸国を統廃合、半ば強制的に連邦へ加盟させられることになる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マリナ・イスマイール&lt;br /&gt;
: 声 - [[恒松あゆみ]]&lt;br /&gt;
: 24歳、中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女。太陽光エネルギーを得られないだけでなく、化石燃料の輸出規制なども重なって困窮する祖国を立て直すために皇女となり、各国に援助を求め世界を飛び回っている。CBに対しては「戦争を戦争で解決させる」ものと否定的な見解を示している。&lt;br /&gt;
: 刹那とは数回の邂逅をしており、合同軍事演習の知らせを聞いたときや国連の掃討作戦でも刹那の身を案じている。CBと国連軍との最終決戦前に刹那は彼女に自分の想いを綴ったメールを送っており、刹那の想いを知り涙を流した。&lt;br /&gt;
: 2ndでは、かつて刹那に関わったことから連邦保安局に逮捕されるが、同じ施設に収容されていたアレルヤと共にCBに保護され、行動を共にすることとなる。&lt;br /&gt;
; シーリン・バフティヤール&lt;br /&gt;
: 声 - [[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
: 27歳。マリナの側近でお目付け役も務める女性。政治的手腕は優れているが、アザディスタンでは女性が政治に関わることが許されていないため&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;、公に姿を見せることはない。&lt;br /&gt;
: 連邦設立後はマリナの元を離れ、2ndではカタロンの一員として登場する。&lt;br /&gt;
; マスード・ラフマディ&lt;br /&gt;
: 声 - ふくまつ進紗&lt;br /&gt;
: アザディスタンの宗教指導者で、「ラサー」、「カダフ師」とも呼ばれている。マリナが皇女に即位する前から知己の関係だが、国を復興させるために外国からの支援を望む改革派のマリナに対し「争いを起こさないためにも、変化を嫌う者達（保守派）の思いを受け止める存在が必要」だとして、マリナとは政治的に対立する立場にある。&lt;br /&gt;
: サーシェスに拉致されたことで内戦誘発の危機を招いたが、刹那達によって救出された後、エクシアで王宮に送り届けられる。その後CBと国連軍の決戦から2312年までの間に死去した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アロウズ ===&lt;br /&gt;
地球連邦が連邦平和維持軍とは別枠に編成した独立治安維持部隊。超法規的機関であり、反連邦分子と見なした者に対しては裁判所等の司法当局の許可を得ずに身柄拘束や取調べ、果ては射殺といった事を許可されるほど強大な権限を有する。アロウズの所属将兵はライトブルーを基調とする地球連邦軍の軍人達とは異なり、グリーンを基調とする制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミスター・ブシドー&lt;br /&gt;
: 声 - 中村悠一&lt;br /&gt;
: 仮面で素顔を隠している謎のパイロット。単独行動を許可する特別な免許を与えられており、彼の制服は通常の制服と違い陣羽織をつけている。過去に刹那のガンダムと交戦した経験を持ち、刹那をライバル視している。&lt;br /&gt;
; アーサー・グッドマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: アロウズの高級幕僚で階級は准将。金髪で肥満体の中年男性。カティやリントに対し、再び介入行為を開始したCBに対する掃討作戦を命ずる。&lt;br /&gt;
; アンドレイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥哲]]&lt;br /&gt;
: セルゲイ・スミルノフの息子でアロウズの将校。階級は少尉。父セルゲイに対し「母親を見殺しにした」と反目している。ルイスに一目惚れし好意を寄せる。&lt;br /&gt;
; バラック・ジニン&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲田徹]]&lt;br /&gt;
: MS部隊の小隊長（ルイスの上官）で階級は大尉。ルイスと共に活動を再開したCBのガンダムと交戦後、ルイスを含めた部下共々地上へと転属となる。過去に反連邦組織との戦闘で家族を失っており、アロウズには「統一世界発展の礎」となるために志願、非人道的な作戦も躊躇せずに遂行する覚悟を持っている。&lt;br /&gt;
; アーバ・リント&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: アロウズの将校で階級は少佐。掃討作戦を得意としており、反連邦分子抹殺という目的のためには非人道的な手段も厭わない、冷酷かつ残忍な性格の持ち主。頭脳は優秀だが自分の作戦や才能に酔っている部分があり、予想外の事態には対処できない弱さも持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カタロン ===&lt;br /&gt;
地球連邦やアロウズによる、連邦非加盟国や反連邦分子と見なされたものに対する苛烈な弾圧に対抗するべく設立された反連邦組織。各地に多くの構成員や支部を有しているが、保有している戦力は今や旧式機となった非太陽炉搭載型MSであるティエレンやユニオンリアルドといったものであり、2312年現在では決して潤沢な戦力とは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; クラウス・グラード&lt;br /&gt;
: 声 - [[川島得愛]]&lt;br /&gt;
: カタロン幹部で、中東支部のリーダーを務める。CBを連邦と戦う同志であると考えており、CBとリントとカティ率いるアロウズとの戦闘に介入し、CBの面々を自らの拠点である中等支部の基地へと招く。カタロン構成員の「ジーン1」ことライル・ディランディがCBに参加する事についても賛成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===  &lt;br /&gt;
; アリー・アル・サーシェス&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 35歳。モラリア共和国&amp;lt;ref&amp;gt;[[南ヨーロッパ]]の1国家。首都はリベール。傭兵を含む多種多様な[[軍需産業]]により経済が成り立っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の[[民間軍事会社]]（PMC）に所属する[[傭兵]]。豪放だが金に煩い男で、ボサボサに伸ばした髪と髭面と紺色の刺青と言うワイルドな外見が特徴&amp;lt;ref&amp;gt;外人部隊に潜り込む為、ある時期を境に顎鬚を剃り頭髪を整え正装した姿で登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。根っからの戦争屋で、信念や理想にはまるで興味を持たず、自身の事を「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間」と表現している。MS操縦技量及び対人戦闘能力は高い。&lt;br /&gt;
: 6年前のクルジス紛争では、テロ組織「KPSA」のリーダーを務め、「神」の名の下に刹那達クルジスの少年兵を糾合し戦闘技術を叩き込んだ。また、ロックオン（ニール、ライル）の家族を奪ったテロの首謀者でもある。&lt;br /&gt;
: 「ゲイリー・ビアッジ」の別名でAEUの[[フランス外人部隊|外人部隊]]に少尉待遇の軍籍を持っており、ラグナを始末した後、軍籍を利用して鹵獲したスローネツヴァイと共に国連軍に参加。ロックオン（ニール）との戦いでデュナメスを撃墜するも、GNアームズからのニールの射撃に巻き込まれ機体は大破。しかし何とか生還する。&lt;br /&gt;
: 2ndではリボンズ配下の私兵となっており、彼から「人間の域を越えている」と評されている。リボンズの作戦を受けアルケーガンダムを駆り、マリナ不在のアザディスタンを焼き払った。&lt;br /&gt;
;リジェネ・レジェッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴路美]]&lt;br /&gt;
:ティエリアと同じ顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;を持つ人物でイノベイター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メカニック ==&lt;br /&gt;
=== モビルスーツ ===&lt;br /&gt;
==== ガンダム ====&lt;br /&gt;
===== 第1世代機 =====&lt;br /&gt;
; GN-000 Oガンダム（オーガンダム ）&lt;br /&gt;
: 初の太陽炉搭載型MSにして、後に開発される全てのガンダムの原点となった機体。後発機に比べ炉周辺の構造が煮詰められておらず、背中のコーン部が大型化しているのが特徴。武装はビームライフル、ビームサーベル、シールドといった基本装備のみで、純粋なMSとしての汎用性を重視した設計としている。&lt;br /&gt;
: 2301年のクルジス紛争にて試験的な武力介入を行い、ゲリラ掃討に従事していたアザディスタン軍のアンフ部隊を壊滅させている。また、当時少年兵だった刹那も本機を目撃しており、後にCB入りするきっかけとなった。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[大河原邦男]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第2世代機 =====&lt;br /&gt;
後に開発される第3世代機のための実働データ収集を目的に開発された実験機群。各々の機体が[[タロット]]カードにちなんだ名称と機能を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00P』Vol.1、電撃ホビーマガジン編集部編、アスキー・メディアワークス、2008年、15、24頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テスト終了後は全機がCBの下部支援組織「フェレシュテ」に配備され、4号機プルトーネを除く3機がより実戦に適したTYPE-F仕様に改装された。これらの機体はテレビ本編には登場せず、各雑誌媒体で展開される公式外伝にのみ登場する。&lt;br /&gt;
; GNY-001 ガンダムアストレア&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム1号機。第2世代機の中ではOガンダムの特徴を最も強く受け継いだ汎用機として製造された。ビームライフルとシールド、ビームサーベルなどの標準武装を基本に、様々な試作装備をテストメニューに応じて使用する。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[正義 (タロット)|正義]]」のカードに描かれる女神「[[アストライアー]]」に由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F ガンダムアストレアTYPE-F&lt;br /&gt;
:: カラーリングが白から赤主体に変更されたほか、頭部のツインアイを隠すための仮面が被せられている。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F2 ガンダムアストレアTYPE-F2&lt;br /&gt;
:: アストレアの一部パーツをエクシアのものに変更した改修型。頭部アンテナの延長や腰部装甲の形状変更、GNコンデンサーの追加などの処置が施された。なお、頭部の仮面はフォンの嗜好により取り外されている。&lt;br /&gt;
; GNY-002 ガンダムサダルスード&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム2号機。索敵・情報戦に特化した情報戦用MSで、全身各所に高精度Eセンサーを設置している。あらゆる状況下におけるセンサーの動作試験を目的としているため直接的な戦闘力は非常に低く、装甲はセンサーが正常に機能しうる最低限の厚さしか施されていない。唯一有効な防御力を発揮するのは左肩の大型センサーシールドのみとなっている。武装は6連の回転式弾倉を持つリボルバーバズーカと、尻部GNバーニア両側面のGNビームサーベル。バズーカの弾丸は複数の種類が用意されており、異なる弾丸を混在して装填する事で銃自体に複数の機能を持たせる事が出来る。後にこの機体のテストで得られたデータは、第3世代機デュナメスの照準システムにフィードバックされる事となる。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[星 (タロット)|星]]」のカードに由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-002F ガンダムサダルスードTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 右肩にも左肩と同形状の大型センサーシールドが設置され、防御力が強化されている。また有効範囲は限定されるが、GNフィールドの展開機能も有している。アストレア同様、顔面に擬装用の仮面を装着する。&lt;br /&gt;
; GNY-003 ガンダムアブルホール&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム3号機。可変機構を備えたキュリオスの前型機。完全な人型には変形せず、飛行形態から脚部と簡易マニピュレーター、頭部を展開するのみとなる（マクロスシリーズにおける[[ガウォーク]]の形状に類似）ただし、脚部を展開することによって[[AMBAC]]による機動が可能となる。&lt;br /&gt;
: 頭部は機首と脚部の真上に2つ展開するが、ガンダムをガンダムたらしめる、いわゆる&amp;quot;ガンダムヘッド&amp;quot;は機首部のそれである。&lt;br /&gt;
: 機体名は[[戦車 (タロット)|戦車]]=[[スフィンクス]]のアラビア語エジプト方言での呼び名。&lt;br /&gt;
;; GNY-003F ガンダムアブルホールTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 機体色をが白から視認性の低い黒に変更。GN粒子を推進剤とするGNバーニアと従来プラズマジェットの2つの推力を自由に切り替えて運用することができる。その異様からガンダムと認識されづらいため、比較的外界への露出が多い任務に重宝される。&lt;br /&gt;
; GNY-004 ガンダムプルトーネ&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム4号機。ヴァーチェ/ナドレの前型機。GNフィールドの制御テストを目的に製造された機体。しかし当時の技術レベルでは粒子の制御に難航したため、装甲内部の中空スペースに粒子を展開する代替案を採用している。太陽炉とパイロットの生還率向上のため、胴体部は自力航行能力を持つ脱出ポッド「[[コア・ファイター]]」に分離する。&lt;br /&gt;
: 実験中の事故により唯一TYPE-Fへの改修を受けておらず、擬装用の仮面も装備されていない。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[審判 (タロット)|審判]]」＝冥王星に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第3世代機 =====&lt;br /&gt;
第2前世代機のデータを基に開発された本格的な実戦機。1stシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-001 ガンダムエクシア&lt;br /&gt;
: 刹那の搭乗機。アストレアの設計をベースに、より接近戦向けに発展・特化させた機体。全身に装備された7つの斬撃武装「セブンソード」を用途に応じて選択使用する。機体デザインは[[海老川兼武]]が担当。&lt;br /&gt;
:* GNソード&lt;br /&gt;
:: 小型シールドと折り畳み式の刀剣、小型[[ビームライフル (ガンダムシリーズ)|ビームライフル]]で構成される右腕の複合武装。射撃時は刀身を畳みライフルモードへと変形する。その大きさゆえやや取り回しに難がある。&lt;br /&gt;
:* GNロングブレイド&amp;amp;GNショートブレイド&lt;br /&gt;
:: 両腰ラッチにマウントされる大小2振りの刀剣。刀身にGN粒子を定着させることで優れた切れ味を発揮する。&lt;br /&gt;
:* GN[[ビームサーベル]]&amp;amp;GNビームダガー&lt;br /&gt;
:: ガンダム共通の接近戦用ビーム兵器。剣状に収束したGN粒子の刀身で対象物を切断する。性能は他のガンダムのサーベルと同等だが、本機のみ柄の形状が異なる。エクシアは両肩後部に通常のビームサーベルを、尻部には投擲に適した刃渡りの短いビームダガーを2振ずつ装備する。&lt;br /&gt;
:* GNバルカン&lt;br /&gt;
:: 両腕に内蔵された小型ビームバルカン砲。基本的に威嚇・牽制などの補助的使用が主である。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: Eカーボン製の専用シールド。接近戦での取り回しを重視した小型軽量タイプの盾だが、表面にGN粒子の防護幕を形成することでティエレン長距離射撃型による砲撃の直撃を受け止めるほどの防御力を発揮する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-001/hs-A01 ガンダムアヴァランチエクシア&lt;br /&gt;
: 高機動オプション「アヴァランチ」を装着した形態。 各部に追加された大容量GNコンデンサーにチャージされたGN粒子を一気に放出することで、爆発的な加速を可能とする。その速度はユニオン、AEUの飛行可変MSですら追撃が不可能なほど。ただし、粒子消費量の多さと再チャージに1時間を要することから、短期サイクルでの使用が不可能という欠点もある。セブンソードは背部に増設された各ジョイントパーツに集約してマウントされ、使用時はパーツを展開させ迅速な装備選択を行う。&lt;br /&gt;
: 「アヴァランチ（雪崩）」という名称は、進路上の敵を雪崩の如く一瞬で蹴散らす姿になぞらえて付けられた。また、型式番号の「hs」は「ハイスピード」、「A01」は「アヴァランチ型の1号機」を意味する。 公式外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
; GN-001RE ガンダムエクシアリペア（エクシア改）&lt;br /&gt;
: GNフラッグとの戦闘後損傷したエクシアを、刹那が自ら応急修理した機体。ビームサーベルで破壊された右顔面部をティエレンのパーツで代用し、切り落とされた左腕にはカモフラージュ用のシートが被せられている。また、各部の装甲も欠損しており、唯一の武装となったGNソードも先端が折れ刃こぼれしている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-002 ガンダムデュナメス&lt;br /&gt;
: ロックオンの搭乗機。遠距離狙撃に特化した銃撃戦用MS。標準装備の「GNスナイパーライフル」に加え、作戦に応じて用意された各種火器を選択使用する。精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、額の高精度ガンカメラが露出する。その際、パイロットは専用のライフル型コントローラーを用いて射撃操作を行う。狙撃機ながらその機動性、運動性は他国の機体を充分に凌駕しており、接近戦においても高い適応性を発揮する。機体デザインは[[柳瀬敬之]]。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフル&lt;br /&gt;
:: 通常の狙撃任務に多く用いられる大型ビームライフル。不使用時は肩部アタッチメントに固定される。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストル&lt;br /&gt;
:: 両ふくらはぎのホルスターに格納されるビーム拳銃。取り回しづらく連射の効かないスナイパーライフルでは対応し切れない白兵戦に使用される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 尻部に設置された2基のGNバーニア側面に格納されている。グリップの形状はキュリオスやヴァーチェと共通となっている。&lt;br /&gt;
:* GNミサイル&lt;br /&gt;
:: フロントアーマー内に計16基、膝部に計8基設置された小型ミサイル。着弾すると目標内部に圧縮GN粒子を注入し、内部から目標を破壊する。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&amp;amp;GNフルシールド&lt;br /&gt;
:: 肩部アタッチメントに設置された防御装備。標準装備の小型GNシールドに加え、任務に応じてマント状のGNフルシールドを装着する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-002/DG014 ガンダムデュナメストルペード&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスに対水中狙撃戦闘用の装備を持たせたもので、DG014とは「デュナメス専用銃の14番目」という意味合いを持つ。この際に使用するのは地上からGN魚雷を高速で発射するランチャーであり、機体自体が水中には潜ることはない。また、左肩と頭部にそれぞれセンサーとバイザーが追加される。『00V』及び『00F』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-003 ガンダムキュリオス&lt;br /&gt;
: アレルヤの搭乗機。4機中唯一の[[可変モビルスーツ]]で、戦闘機形態への変形機能を持つ。加速力に優れた戦闘機形態による一撃離脱戦法を得意とするが、MS形態でも他のガンダムに引けを取らない攻撃力を有する。人革連からは「羽根付き」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
:* GNビームサブマシンガン&lt;br /&gt;
:: 高い連射性を持つ2連装ビーム砲。飛行形態時は[[マニピュレーター]]で把持されたグリップ部を残して銃身が分離し、右翼部にマウントされる。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: リアスカートアーマー裏面にマウントされている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 高速戦闘に対応した専用シールド。先端部は開閉構造となっており、打突や捕獲用のクローとしても使用される。また、隠し武器として中央部には伸縮式の短剣が内蔵されている。&lt;br /&gt;
:* テールユニット&lt;br /&gt;
:: 戦闘機形態時の脚部間に装着される武装コンテナユニット。対空用ミサイルや対地用爆雷など、ミッションに応じた様々な装備を選択可能。使用後デッドウェイトとなったユニットは速やかに切り離される。&lt;br /&gt;
::* テールブースター&lt;br /&gt;
::: 大型GNビームキャノン2門と大推力GNバーニアを備えたテールユニット。戦闘機形態における加速力と火力が向上している。国連軍との戦闘で使用された。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-003/af-G02 ガンダムキュリオスガスト&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオスに成層圏離脱用の大型GNバーニアユニットを追加装備したもので、型式番号の「af-G02」は「atmospace fighter（大気圏用戦闘機）-Gust（突風）2型」を意味する。大型GNバーニアユニットの他に、アビオニクスを強化した大型機首ユニット、超遠距離射撃に主眼を置いたロングバレルキャノンなど、機体や装備の一部が換装され、単独での大気圏離脱が可能となっている。『00V』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-005 ガンダムヴァーチェ&lt;br /&gt;
: ティエリアの乗機。単機での強襲・殲滅戦を目的とした重砲撃型MS。「GNバズーカ」や「GNキャノン」などの強力な武装を装備する。4機の中では最も強固な装甲を持ち、他のガンダムに比べ二回り以上はある重厚なフォルムが特徴。そのため機動性はやや劣るものの、GN粒子の重量軽減効果により重量自体は空戦型のフラッグよりも軽量となっている。全身各所にGN粒子の増幅装置を持ち、他の機体よりも強力な防御フィールドを展開出来る。国連軍からは「デカブツ」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
; GN-004 ガンダムナドレ&lt;br /&gt;
: 全身の増加装甲を排除したヴァーチェの真の姿。排除後は女性を思わせる細身の体型となり、頭部の追加装甲に接続される無数のコード類があたかも髪の毛の様になびく。砲撃主体のヴァーチェと対照的に、機動性を活かした格闘戦を得意とする。この機体の存在は機密以上の絶秘とされ、CB内においても極一部のメンバーにしか存在を知らされていなかった。その最大の特徴はヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く'''トライアルシステム'''であり、ガンダムの鹵獲或いはマイスターの裏切りに備えた対ガンダム戦を想定している。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカ&lt;br /&gt;
:: 主武装の大型携帯ビーム砲。通常は肩掛けで発砲するが、胸部の太陽炉を直結したバーストモードに移行することで戦艦をも破壊可能な威力を発揮する。ただしコンデンサーに貯蔵されたGN粒子を大量に消費するため、短時間の連射は不可能となっている。任務によっては2挺を装備することもある。&lt;br /&gt;
:* GNキャノン&lt;br /&gt;
:: 背部に2門設置された可動式連装ビーム砲塔。射線を単一方向に向けた場合は、複数の敵機を薙ぎ払う。ナドレではマニピュレーターで保持し手持ち火器として使用する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両膝アーマー内に格納されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル＆GNシールド&lt;br /&gt;
:: プルトーネの装備を改良したナドレ用の専用武装。ビームライフルは銃口から接近戦用のビームサーベルを発生する。&lt;br /&gt;
; GN-XXX ガンダムラジエル&lt;br /&gt;
: ヴェーダすらも探索困難な地域での情報収集を目的とした特殊機。伏せられた型式番号や詳細不明の機能など、エクシアらと同じ第3世代に属しながらも、その機密性は群を抜いている。両肩に設置された大型のGNバーニアは、後のダブルオーのツインドライヴシステムの雛形となった。機体名は「秘密と領域と至高の神秘の天使」の称号を持つ7大天使の名に由来する。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新世代機 =====&lt;br /&gt;
国連軍との戦いに敗北したCBが再起を懸けて開発した新世代型ガンダム。従来機では一貫して胸部内に収められていた太陽炉は、各機ごとの仕様に合わせ搭載位置が変更されている。2ndシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-0000 ダブルオーガンダム&lt;br /&gt;
: エクシアの後継機。両肩に搭載された2基の太陽炉を同調稼働させる'''ツインドライヴシステム'''の実証機。2基の太陽炉のGN粒子同士を融合させることでその生成量を2乗化し、圧倒的な高出力を発揮する。&lt;br /&gt;
: ツインドライヴはトランザムと共にイオリアが遺したシステムであり、既に第2世代機の時点で実用化が検討されていた。しかし、2基の太陽炉の同調は非常に技術難度が高く、様々な組み合わせを試した結果、最も同調率が高かったOガンダムとエクシアのドライヴを使用してようやく安定稼働に至った。&lt;br /&gt;
:* GNソードII&lt;br /&gt;
:: エクシアのGNソードの発展型。形状はGNブレイドに似る。刀身を軸回転させグリップの角度を変えることでライフルモードに変形する他、銃口からビームサーベルを発生させることも可能。両腰に2振りを装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ダブルオーのビームサーベルは、刀身長を短く調整することでビームダガーとしても使用される。尻部に2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 先端に伸縮式GNブレイドを内蔵した専用シールド。2つを両肩GNドライヴにマウントする他、2つを連結させ通常の手持ち盾としたダブルシールドモードとして使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-0000/7S ダブルオーガンダム セブンソード&lt;br /&gt;
: ツインドライヴの安定稼働以前に検討されたダブルオーの武装強化案の1つ。その名の通りエクシアのセブンソードを発展させた7つの剣を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIロング&lt;br /&gt;
:: GNソードIIの刀身延長モデル。ビームライフルとしての機能を高めた射撃重視の装備。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIショート&lt;br /&gt;
:: ロングタイプとは逆に接近戦用に機能特化された刀身短縮モデル。刀身先端を有線射出するロケットアンカー的な使用が可能。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソードII&lt;br /&gt;
:: ジンクスIIのGNバスターソードを解析、改良した大型剣。左肩太陽炉にマウントすることでGNフィールド発生機能を持つ盾としても使用される。&lt;br /&gt;
:* GNカタール&lt;br /&gt;
:: インドの刀剣カタール（正式名[[ジャマダハル]]）をモチーフとした短剣。熱変換したGN粒子を刀身に伝導させ、敵の装甲を焼き切る。両ふくらはぎに計2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ノーマル状態と同一の装備。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-006 ケルディムガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスの後継機。頭部ガンカメラやライフル型コントローラーなどの諸機能はほぼ受け継がれているが、過去のデュナメスの実戦データの解析結果を反映し、接近戦用のビームサーベルは廃止されている。また、トランザムモードでは照準用のフォロスクリーンを頭部前面に展開。ここからもたらされる膨大な情報を高速演算処理し、驚異的な命中精度を発揮する。太陽炉は尻に外付けされる。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフルII&lt;br /&gt;
:: デュナメスのスナイパーライフルの発展型。銃身を折りたたむことで、取り回しと連射性に優れた3連バルカンモードに変形する。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストルII&lt;br /&gt;
:: 両背にマウントされる改良型ビーム拳銃。ビームサーベル廃止の代替措置として銃身下縁部に耐ビームコーティングを施し、敵ビームサーベルへの防御機能が追加されている。&lt;br /&gt;
; GN-007 アリオスガンダム&lt;br /&gt;
: キュリオスの後継機。変形方法はキュリオスのそれを踏襲しているが、機首の変形は従来のフード式から両肩のモジュールを頭上で張り合わせる方式に変更。主翼はキュリオスに比べ小型化されたが、機首は延長され、大型のクローとしても使用可能になっている。太陽炉は股間フレーム内に収められている。&lt;br /&gt;
:* GNツインビームライフル&lt;br /&gt;
:: 主武装の2連装ビームライフル。ビームサブマシンガンの連射性を維持しつつ、弱点であった単発の威力不足を克服している。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: キュリオス同様、リアスカート裏に2基を格納する。&lt;br /&gt;
; GN-008 セラヴィーガンダム&lt;br /&gt;
: ヴァーチェの後継機。ヴァーチェを凌ぐ砲門を持ち、大幅に火力が強化されている。&lt;br /&gt;
: また、外見上の最大の特徴として背部にもガンダムフェイスを配している点が挙げられる。通常、この部分は収容されているが、フルバースト射撃時や、GNフィールド発生時などにはこれを展開した'''フェイスバーストモード'''となる。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカII&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェのGNバズーカの発展型。砲身が連装式となり、2つに分割して両手で使用することも可能。フルバースト射撃時は分割状態で両肩GNキャノンIIに接続する。&lt;br /&gt;
:* GNキャノンII&lt;br /&gt;
:: 同じくヴァーチェのGNキャノンの発展型。両肩、両膝に2門ずつ、計4門を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェと異なり格納箇所が両前腕部に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ガンダムスローネ =====&lt;br /&gt;
チームトリニティが運用する機体。最大の特徴はΤ（タウ）型と呼ばれる擬似太陽炉を搭載している点。基本的な性能はオリジナルの太陽炉とほぼ同等だが、GN粒子の生成には外部からの電力供給を必要とするため活動時間に制限がある。また、オリジナルとは違い地球圏での生産が可能な技術で再設計して生産されたデッドコピーのため、生成されるGN粒子はオリジナルの淡い緑とは対照の真紅色となっている。このGN粒子は、武装用に高濃度圧縮すると生体細胞を変質させる性質を持つ。プトレマイオス側のガンダムとは違い量産化を前提とした設計思想で開発されており、同一規格の素体（胴体・手・足）をベースにそれぞれの特性に応じた装備が施されている。機体デザインは[[鷲尾直広]]。&lt;br /&gt;
; GNW-001 ガンダムスローネアイン&lt;br /&gt;
: スローネ1号機。パイロットはヨハン。デュナメスの精密狙撃能力とヴァーチェの大火力を融合させた砲戦型MS。&lt;br /&gt;
:* GNランチャー&lt;br /&gt;
:: 右背に装備された太陽炉直結の大型ビーム砲。通常の速射モードから折り畳まれた砲身を展開した長射程モードを持つ。更に他のスローネから有線でエネルギー供給を受けることでより強力な砲撃が可能となる。2機連結で撃つモードは「GNメガランチャー」、3機連結では「GNハイメガランチャー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル&lt;br /&gt;
:: 中～近距離用の射撃装備。GNランチャー長射程モードでは後部のアームが起立し、ランチャー下部に接続される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両肩に装備されたスローネ共通の斬撃武装。プトレマイオス所属機とほぼ同構造だが、より大型で高出力のビーム刃を形成可能。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩の小型シールド。バックパックに接続されたベルトケーブルを介し粒子の供給を行う。&lt;br /&gt;
; GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ&lt;br /&gt;
: スローネ2号機。パイロットはミハエル。アインと対照的に接近戦を主体とした機体。主として前衛を務めることが多い。後にサーシェスによって鹵獲され、国連軍の機体となった。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソード&lt;br /&gt;
:: 右肩にマウントされた巨大な剣。刀身にGNコンデンサーを内蔵しており、ビームサーベルと同様の使用も可能。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: 左前腕に固定された小型ビーム砲。アインへのエネルギー供給用ケーブルを内蔵する。&lt;br /&gt;
:* GNファング&lt;br /&gt;
:: 遠隔操作可能な飛行型ビーム砲。先端部にビームサーベルを形成して敵機を貫くこともできる。両腰バインダーに最大8基を搭載するが、通常は6基のみ使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNW-20000 アルケーガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスとの戦いで大破したツヴァイを最新技術で全面改修した機体。生還したサーシェスの乗機としてCBと再び対峙する。スローネと判別可能なほどの特徴は残されているが、異様に伸びた四肢や血のような真っ赤なカラーリングと相まって、他のガンダムとかけ離れた禍々しいシルエットを持つ。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNW-003 ガンダムスローネドライ&lt;br /&gt;
: スローネ3号機。パイロットはネーナ。スローネアインへの粒子供給やステルスフィールドによるジャミングなどの戦闘支援を目的とし、大容量のGNコンデンサーを持つ。また、情報処理をサポートするためにHAROを搭載するマウントベースが設置されている。&lt;br /&gt;
:* GNステルスフィールド&lt;br /&gt;
:: バックパックやシールドのGNコンデンサーを開放し、ジャミング用のGN粒子を広範囲に展開させる。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: ツヴァイと同一装備だが、装備位置は逆の右腕側となっている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩のGNコンデンサー内蔵型シールド。ステルスフィールド使用時は表面のカバーが展開する。&lt;br /&gt;
:* GNシールドポッド&lt;br /&gt;
:: 右肩の武装コンテナ兼用シールド。各種ミサイルや予備のビームサーベルなど、作戦に応じた装備を収納する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン製MS ====&lt;br /&gt;
; VMS-15 ユニオンリアルド&lt;br /&gt;
: ユニオンの主力航空可変MS。変形には整備施設での換装作業を必要とするため、出撃前にどちらかの形態を選択する必要がある。機体構造はブロック化されており、コクピット内蔵の腹部ドラムフレームを中心に四肢や、背部、尻部のパーツを交換し組み合わせる事で多種多様なミッションに対応する事が出来る。これを利用して機体の一部を敵に組み付かせ爆破するという奇襲戦法も可能。この構造は後継機のフラッグにも受け継がれた。性能面ではAEU製のヘリオンと拮抗するが、配備はユニオン加盟国に限られている。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[福地仁]]。また、その他のユニオン製MSやAEU製MSのデザインも福地が担当している。&lt;br /&gt;
;; VMS-15 ユニオンリアルド宇宙型&lt;br /&gt;
:: 宇宙戦仕様。尻部のフライトユニットが宇宙用スラスターに換装されている。2stシーズンにて反連邦組織カタロンの所属機として登場する。&lt;br /&gt;
;; MA-115HT ユニオンリアルドホバータンク&lt;br /&gt;
:: 後方支援仕様。下半身をホバークラフト、背部を大型キャノン砲、火器を固定装備した両腕に換装したタイプ。&amp;lt;ref&amp;gt;型番は小説版第2巻参照、当作品ではAEU所属となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; SVMS-01 ユニオンフラッグ&lt;br /&gt;
: リアルド系に次ぐ「Solresived Viliable（ソルレシーブド・ヴィリアブル）」シリーズ最初のMSとして開発されたユニオンの新型主力MS。リアルドと違い換装作業無しでの変形が可能だが、スペック上は空中変形には対応していない。ただし、パイロットの技量次第では可能であり、この変形を伴う空戦機動は最初に空中変形を披露したグラハム・エーカーの名前を取って「グラハムスペシャル（グラハム・マニューバ）」と命名されている。&lt;br /&gt;
: 燃料の水素は、基本骨格であるカーボンフレームを構成する炭素分子結合体内に分子レベルで浸透している。この構造は専用の燃料スペースおよび供給用のパイプラインを必要としないため、機体の大幅な軽量化に貢献している。その適応性は大気圏内外を問わず、用途、投入領域に応じた複数の派生機が存在する。&lt;br /&gt;
: 最新鋭の機種故、ユニオンではMSWADを始めとした精鋭部隊への配備が優先されている。そのためフラッグのパイロットは'''フラッグファイター'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:* リニアライフル&lt;br /&gt;
:: 口径120mmの射撃武装。電磁力で弾丸を高速射出する。電圧を調節することで破壊力の大きい単射モードと、高速戦闘に対応した連射モードを選択することが出来る。飛行形態時は機首を構成する。&lt;br /&gt;
:* ソニックブレイド（プラズマソード）&lt;br /&gt;
:: 超高硬度カーボン製のアサルトナイフ。刃を高周波振動させ切断力を増大させる。また、刀身からプラズマを発生させ剣状に収束するプラズマソードを装備する機体もある。このプラズマの収束機構は、ビームサーベル開発の過程で生み出された技術を転用したものである。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: 左腕の防御装備。回転するローターに適切な傾斜角で敵弾を着弾させ跳弾させる。また、周囲にプラズマフィールドを展開することも可能。空戦機の観点から、重量負担の大きい通常のシールドを装備出来ない機体のために用意された。&lt;br /&gt;
:* 20mm機銃&lt;br /&gt;
:: 腹部ドラムフレーム左側に内蔵された機銃。ミサイル迎撃や威嚇射撃、対人戦闘など幅広い用途を持つ。&lt;br /&gt;
:* ミサイル&lt;br /&gt;
:: フラッグのミサイルは、脚部内装式と主翼、副翼下に設置される懸架式の2種が存在する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム&lt;br /&gt;
: エイフマンによって強化改造されたグラハムの専用フラッグ。正式採用に見送られた大型エンジンユニット分の重量は増大しているが、装甲や搭載燃料を実用限界ギリギリまで削ぎ落とす事で、総合的には軽量化に成功。ノーマル機の約2倍以上もの最高速度を叩き出す。全身表面には漆黒の耐ビームコーティング塗料が施され、ガンダムのGNビーム兵器に対し万全を期している。武装はノーマル機の標準武装に加え、新たにアイリス社から取り寄せた新型試作ライフルを装備（後にオーバーフラッグ用のライフルに換装）。左利きであるグラハムの操縦特性に合わせ、ライフルとディフェンスロッドの装備位置は左右逆となっている。&lt;br /&gt;
: 完成した機体は目標通り充分ガンダムに対抗し得る戦闘力を獲得したが、グラハムの要望によってリミッターが解除されているため、操作性やパイロットの安全性はほとんど考慮されていない。特に全速旋回時は、耐[[重力加速度|G]]システムの補助を用いても最大12Gもの多大な負荷がパイロットの身体に襲い掛かる事となる。&lt;br /&gt;
: 劇中では単に「カスタムフラッグ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; SVMS-01O オーバーフラッグ&lt;br /&gt;
:グラハム機のデータを基に、エイフマンによって改修されたオーバーフラッグス専用機。基本的にグラハム機とほぼ同仕様機だが、安全面を考慮しGリミッターが設定されている。総生産数は14機。&lt;br /&gt;
:* 新型リニアライフル&lt;br /&gt;
: グラハム機に装備された試作ライフルの制式モデル。単射用の200mm大口径弾用1門と、速射用の60mm小口径弾用2門の計3門の銃口を持つ。後のグラハム機も、識別用に銃身上面の冷却ジェルを青くした同ライフルを装備している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01X ユニオンフラッグカスタムII（GNフラッグ）&lt;br /&gt;
: グラハムのカスタムフラッグにGN-Xの擬似太陽炉を搭載した機体。戦死したハワードの無念を晴らすため、フラッグでガンダムを倒すことを誓ったグラハムの強い希望により、ビリーらMSWAD技術陣の手によって完成された。擬似太陽炉の高出力によって更なる高機動性とビーム兵器の運用能力を得たが、全く規格の異なるパーツを強引に接続したため機体バランスに大きな問題を抱えている。また、フラッグ自体ビーム兵器の運用を想定した機体ではないため、実際に使用するには疑似太陽炉と装備をケーブルで直結する必要がある。&lt;br /&gt;
: 外見的な変化は、背中に擬似太陽炉が取り付けられたほか、頭部もガンダム同様に、二つ目に改造されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: スローネアインから奪取したビームサーベルを有線供給式に改造した物。使用の際は背中の擬似太陽炉を左肩側に移動させる。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: GNフラッグのディフェンスロッドは両膝側面に設置され、姿勢制御用スラスターとしての機能を持つ。&lt;br /&gt;
; SVMS-01SG ユニオンフラッグ陸戦重装甲型（シェルフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの陸戦様装甲追加モデル。背部フライトユニットをオミットしたことで飛行及び変形は出来ない（ただし、短時間のホバリング程度なら可能）。専用の追加装甲（熱交換式蒸散装甲）やディフェンスロッドの大型化、200mmリニアキャノンやロケットランチャー等の搭載により防御力・火力が向上している。また、ナノマシンを使用した「色調変調迷彩塗装（光学迷彩のようなものではなく、あくまでも色やパターンを変えられる程度のもの）」が採用され、機体色や迷彩パターンを任意で変更することもできるようになっている。&lt;br /&gt;
: 主にユニオン沖縄基地に配備されているほか、1stシーズン第15話にてリアルドホバータンクと共に登場している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01AP ユニオンフラッグオービタルパッケージ（オービットフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの宇宙用モデル。コロニー作業用の「アストロワーク」仕様と哨戒・戦闘用に武装を強化した「コロニーガード」仕様があるが、ともに脚部には宇宙空間での作業用として、可変式の大型アームが採用されている。なお、コロニーガード仕様機にはグラハム専用カスタム機で使用されたアイリス社の試作ライフルを改修・量産化した「XLR-04 クロスファイア」が装備されている。『00V』、『00F』に登場。&lt;br /&gt;
: 本編では1stシーズン第9話冒頭でゲスト出演。&lt;br /&gt;
; YMS-01A フラッグ&lt;br /&gt;
: 制式採用される前の競合試験機。開発にはエイフマン教授及びアイリス社のスタッフが行っている。ドラマCD「機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; ブラスト&lt;br /&gt;
: フラッグの競合機としてベルファクトリー社が開発した競合試験機。ドラマCD「ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AEU製MS ====&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン&lt;br /&gt;
: AEUの主力可変MS。換装による変形機構などリアルドとの類似点が多いが、機体のブロック化はされていない。就役は西暦2292年からで、採用後、2度の大掛かりなマイナーチェンジが行われ、さらに多くの派生型を生み出している。2300年と2305年に行われた次世代機とのコンペティションにおいても競合機を退けAEU主力機の地位を守り続けた名機である。2307年では、後継機イナクトの登場に伴い退役する運命にあるが、長期に渡り大量生産が続けられたこともあり未だその就役機体数は多い。AEU加盟国以外にも多数が輸出されているが、テロリストやゲリラなどに流出した機体も少なくなく、各地で社会問題となっている。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-05/92 AEUヘリオンイニティウム（ヘリオン92年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2292年に就役した初期生産型。第五次太陽光紛争の主力機として活躍した。05年型のようにセンサー素子が練りこまれたフェイスマスクが存在しないモノアイのみの頭部や、05年型に比べ太い四肢など、全体的に曲線的なデザインである事も相まって印象が大きく異なる。後発モデルに比べ機体が重くエンジン出力も不足していた。武装はリニアライフルでは無く炸薬式の180㎜[[滑腔砲]]を装備。外伝『00P』に登場、CB加入以前のイアン・ヴァスティが開発に携わっていた。&lt;br /&gt;
; AEU-05/00 AEUヘリオンメディウム（ヘリオン00年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2300年に就役した中期生産型。第五次太陽光発電紛争終結後のAEU主力機。頭部にセンサー素子が練り込まれたフェイスマスクが追加され、また機種からリニアライフルやリニア式ロケットランチャーが標準装備となるなど大幅に改良されているが、エアインテーク形状等に92年型と共通する部分も多い。ロールアウト直後はリニアライフルの生産が追いつかず、92年型と同じ装備の機体も多かった。当初は92年型を旧型、こちらを新型と区別していたが、最終生産型である05年型の完成によりラテン語で中間を意味する現在の名称に改められた。92年型と同じく『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; AEU-05/05 AEUヘリオンベルベトゥウム（ヘリオン05年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2305年に就役した後期生産型で、事実上の最終型。全面再設計されたことで機体デザインも洗練され、重量も92年型に比べ1t近く軽量化されている。テレビ本編に登場するヘリオンはほぼこのタイプとその派生機。背部に円盤状レドームを搭載した偵察型、機体各所に爆装を施した爆撃型などのバリエーションが存在する。外伝『OOF』では乗り手次第で次世代機のイナクトに勝てる機体とされている。&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン捕縛型&lt;br /&gt;
: 05年型をベースに両肩部にプラズマフィールド発生機能を持つリニアシールドを搭載したタイプ。変形機構が廃止され、頭部形状も変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-05G AEUへリオン陸戦型（ヘリオン・グランドパッケージタイプ）&lt;br /&gt;
: MS形態時の陸戦能力強化のため変形機能が廃止されているが、飛行自体は可能。頭部形状が異なる他、腰部ドラムフレームに短砲身のリニアガンが搭載されているなど改良は全身に及んでいる。モラリア共和国の主力機で正規軍の他、民間軍事会社（PMC）でも採用されており、数の上ではPMC所属機の方が多い。他AEUイタリアにも配備されている。&lt;br /&gt;
; AEUヘリオン 反人革連ゲリラ仕様機&lt;br /&gt;
: 人革連の軌道エレベーター「天柱」の電力供給開始10年周年記念式典を襲撃したテロリスト達が使用した機体。頭部はメインセンサーが露出した単眼タイプに変更され、背面のエンジンブロックは空間戦闘用に主翼を廃した替わりにバーニア4基に換装されている。主兵装のリニアライフルはAEU正規軍と異なる独自品を装備。また、2機がかりで牽引される大型ミサイルランチャーの存在が確認されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト&lt;br /&gt;
: ヘリオン次ぐAEUの主力航空可変MS。基本設計はユニオンのフラッグを参考としており、外形や自力での変形機能など多くの類似・共通点を持つ。更に独自の機能として、軌道エレベーターの太陽光発電システムから電力を無線供給する外部電源方式を採用。供給範囲内であれば、理論上無制限に近い活動時間を持つ。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-09T AEUイナクト指揮官型&lt;br /&gt;
: 指揮官用に通信機能を強化した機体。頭頂部にアンテナが1基追加されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト（デモカラー機）&lt;br /&gt;
: 公開演習用に用意された機体。基本的にT型とほぼ同一機であり、視認性向上の目的で明るいグリーンに塗装されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812 サーシェス専用AEUイナクトカスタム（モラリア開発実験型）&lt;br /&gt;
: モラリア共和国のPMCトラストが、研究用に入手したイナクトを独自に改修した機体。サーシェスの専用機として、ガンダム鹵獲任務に投入された。将来的なビーム兵器の実用化に備え、頭部及び両肩の太陽光エネルギー受信アンテナの大型化し電力供給量を拡大。またサーシェスの希望により、装甲削減による軽量化や反応速度の向上などが行われている。装備は銃身に伸縮式の大型カーボンブレイドを内蔵した〈ブレイドライフル〉、その銃身に追加されたミサイルランチャー、さらには大型のソニックブレイド（プラズマソード）と、制式機よりも強力なものに変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812/A サーシェス専用AEUイナクトカスタム（アグリッサ型）&lt;br /&gt;
: アグリッサとの連携運用のためマイナーチェンジを施した機体。アグリッサに塗られている塗料はプラズマから内装品を防護する効果があるため、合体するMSにもアグリッサと同じ塗装が必要である。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト宇宙型&lt;br /&gt;
: 宇宙戦用のバリエーション機。背部のプラズマジェットをロケットモーターに換装し、主翼も撤廃している。2stシーズンにおいてカタロン側の機体として登場する。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人類革新連盟製MS ====&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-A ティエレン地上型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の主力量産型MS。Eカーボン製の重装甲と大型火器で身を包んだ機体。このため、機動性では他国の機体に大きく劣るが、10数年に渡って蓄積された実績による高い信頼性を持つ。&lt;br /&gt;
: 他国の機体と違い、立座型コクピット内には一切のモニターがなく、パイロットは専用の[[ヘッドマウントディスプレイ]]が取り付けられた専用のパイロットスーツを着用し外部の情報を得ており、また直立状態で操縦を行う。&lt;br /&gt;
: 武装は各種実弾武装（マシンガンや滑腔砲）に加え、接近戦用の「カーボンブレード」を標準装備する。カーボンブレードは[[ジャマダハル|カタール]]のような装備で、弓状の刃を持つ。&lt;br /&gt;
: 小説版では他陣営から「生きた棺桶」と言われている。&lt;br /&gt;
: 「ティエレン」は、「[[鉄人]]」の[[中国語]]読み。設計主任ケンズィー・テラオカノフ氏は、機体をデザインした[[寺岡賢司]]に因む。&lt;br /&gt;
: なお、既に退役しているが、かつては「MSJ-05ティエレン」という、より旧式の機体も存在した。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-E ティエレン宇宙型 / MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型&lt;br /&gt;
: 無重力戦闘を目的とした宇宙戦タイプ。全身各所に推進、姿勢制御用スラスターを備え、空間機動力を強化。脚部にはシールド兼用の円筒状大型プロペラントタンクを両膝から突き出る形で装備する。&lt;br /&gt;
: 標準装備の滑腔砲は銃身の効率的な冷却のため専用の放熱板が追加されている。この放熱板は接近戦用の銃剣としても使用可能な強度を持つ。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は両肩にスラスターとセンサー内蔵のシールドが装備され、頭部の通信機能も強化されている。本編ではセルゲイ専用機として登場した。&lt;br /&gt;
: コクピット内は真空にされているため、パイロットはヘルメットに繋ぐチューブによって外部情報と共に空気が送られている。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C ティエレン高機動型&lt;br /&gt;
: 腰部に水平展開式の可変翼、脚部内に推進用ジェットエンジンを搭載した高機動タイプ。一応飛行が可能となっているが機動力は低く、空戦ではなく戦地への迅速な移動を目的とした物。ゆえに飛行型ではなく高機動型と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C/B ティエレン高機動B型 / MSJ-06II-C/BT ティエレン高機動B指揮官型&lt;br /&gt;
: 高機動型のバリエーション。飛行能力をオミットし脚部内の推進用ジェットエンジンの推力を増強した上で防塵処理を施した砂漠戦用機。機動力において陳腐化が著しいA型（地上型）の後継機として砂漠以外でも運用されている。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は上半身がET型（宇宙指揮官用）同形状である他は通常型と同じである。本編でもET型と同じくセルゲイ専用機として登場する。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-LC ティエレン長距離射撃型&lt;br /&gt;
: 地上型に頭部を完全に覆い隠す大型カノン砲を搭載した長距離支援機。メインセンサーは胸部に設置されている。膝部シールドは両脚に装備。砲撃時における安定性を確保するため、尻部にアンカー状の簡易脚を設置している。当然ながら地上型以上に動きは鈍重で、アンカー展開時はほとんど身動きが取れなくなる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-AC ティエレン対空型&lt;br /&gt;
: 地上型の頭部を四連装155㎜50口径対空砲に歓送したタイプ。頭部の他腕部に4連装ミサイルポット、腕部に6砲身60㎜液冷バルカン砲を装備するなどかなりの重武装である。通称「ツーウェイ」。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-SP ティエレンタオツー&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵専用機。宇宙・地上両面での行動を想定した汎用機として製造された。両肩のシールドや脚部を始め、全身各所に配置されたスラスターによって、通常のティエレンを遥かに上回る機動性を発揮する。各部センサーや情報処理能力も強化され、頭頂部にはT字型のモノアイレールが追加されている。またコクピットも他のティエレンシリーズとは異なり、ヘッドマウントディスプレイを用いない、全周囲型の一般的なタイプとなっている。その性能に比例してパイロットに掛かる負担も非常に重く、訓練された超兵以外に乗りこなすことは不可能とされる。なお、初登場時は性能試験の性質上、ヘッドマウントディスプレイ式で運用された。タオツーとは「桃子」の中国語読み。&lt;br /&gt;
; MSJ-04 ファントン&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光紛争時の主力MS。動力は内燃機関で発電し起動する。機体各所にハードポイントが設けられているが、メインの火器は外見的特徴である胸部から突き出た頭部の下に搭載する。他、近接戦闘用にカーボンスピアを装備している。後継機のティエレンと同じくパイロットは[[ヘッドマウントディスプレイ]]から情報を得る方式だが、こちらはコックピット内に固定されている。軌道エレベーター「天柱」の完成により主要エネルギーが化石燃料から太陽光発電に本格移行し、それに対応した次世代機ティエレンの配備に伴い第三国へ払い下げられ、2307年時点で既に退役が完了している。そのため後述するT型と共に本編では登場せず外伝『00P』に登場。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; MSJ-04T ファントン指揮官型&lt;br /&gt;
: ファントンの指揮官型、胴体部にアンテナを2本追加され策敵、通信能力が向上している。&lt;br /&gt;
; MSER-04 アンフ&lt;br /&gt;
: 世界各国の紛争で目にするMS。ファントンの輸出仕様。その名は[[アラビア語]]で「鼻」を意味しており、胸部から鼻のように突出した頭部が特徴。関節部に防塵処置を施されており砂漠における運用に適している。&lt;br /&gt;
: 武装は頭部下に搭載された対人用機銃と、腕部に搭載されているティエレンと同型の滑空砲。現状ティエレンに輪をかけて鈍重で、性能も遠く及ばない。旧式の内燃機関を搭載しているため被弾すると容易く爆発してしまう。&lt;br /&gt;
: 2307年時点では旧スリランカの反人革連勢力（シンハラ人勢力）やアザディスタン王国軍の他アフリカ諸国などで運用されていた。次世代機が多く流出している2312年時点においても多数が稼動状態にあり、反連邦組織カタロンの主力の一翼を担ってる。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GN-Xシリーズ ====&lt;br /&gt;
; GNX-603T ジンクス(GN-X) &lt;br /&gt;
: ヴェーダから漏洩した情報によって生産された擬似太陽炉搭載型のMS。南極の地下施設に隠匿されていたが、CBの造反者とされる人物（アレハンドロ）からの内通によって三大陣営に提供され、国家・陣営の枠を超えて選出された国連軍のエースパイロットたちが搭乗する。装備と交換パーツを含めて各陣営に10機ずつ提供され、ユニオンで解体された1機を除く29機が対ガンダム討伐戦に投入された&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では30基のGNドライヴ[T]は未使用の状態で、GN-Xは設計データのみが提供されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。武装は出撃前の換装によってロング・ショートいずれかを選択できるビームライフルを携行し、頭部にはGNバルカン2門、脚部アーマーにビームサーベルを内蔵、ディフェンスロッドを兼ねたGNシールドを装備する。また、指先は「GNクロー」と呼ばれる鋭い爪状の装甲で覆われており、GNフィールドと組み合わせることで徒手格闘による攻撃も可能となっている。頭部にはサブコントロール・システムが搭載され、回避や操縦などの基本操作をバックアップするだけでなく、三大陣営それぞれが保有するモビルスーツの操縦系統に対応する柔軟性も持ち合わせているため、操縦者それぞれが慣れ親しんだ操縦系統に近い状態で操縦することが可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;1/144「HG ジンクス」説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。機種転換訓練も十分に取れない状況の中、数的有利もあって初戦からガンダムと互角以上の戦いを見せることができたが、汎用MSであるため各ガンダムが得意とする局面においては分が悪い。対ガンダム戦後は擬似太陽炉の量産が軌道に乗ったことから国連軍の主力MSとして量産・配備され、後にこの初期型ジンクスは「ジンクスI」と呼ばれるようになる。なお、外付けの始動機によって機体の起動作業が行われるため、運用にはある程度の設備が必要となる。&lt;br /&gt;
{{indent| &lt;br /&gt;
; GNX-604T アドヴァンスドジンクス&lt;br /&gt;
: 公式外伝『機動戦士ガンダム00V』に登場。 &lt;br /&gt;
: 後期生産型の603Tをエースパイロット用にチューンしたカスタム機。推進系やアビオニクス等が強化され、両肩にもオプションマウントが追加されている。脚部アーマーはバーニアが追加されたことにより固定されたため、ビームサーベルの装着位置は改良されたライフル用ロングバレルパーツの下部に変更となり、銃剣と同様の使用法もできるようになっている。また、試作型のGNランスを装備した機体や、GNランチャーを装備した機体などもあり、パイロットの特性やミッションの内容などによって数種類のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
; GNX-606T ジンクスII&lt;br /&gt;
: 603Tのマイナーチェンジ型。胸部の粒子発生アンテナが若干小型化している他、肩と腰部粒子発生アンテナに武装用のマウントラッチが追加されている。603Tの基本武装に加え、スローネからフィードバックされたオプションを必要に応じ装備する。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/AC ジンクスIIソード&lt;br /&gt;
: 右肩にGNバスターソードをマウントした格闘戦仕様機。頭部形状も一般機と異なる。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/BW ジンクスIIキャノン&lt;br /&gt;
: 右腕に大型GNキャノンを装備した砲戦仕様機。&lt;br /&gt;
; GNX-609T ジンクスIII&lt;br /&gt;
: 606Tから更に改良を加えた機体。地球連邦平和維持軍初の主力機。胸部、加えて腰部の粒子発生アンテナが更に小型化され、全体的にすっきりした印象を持つ。性能面は前型機と大差は無いが、連邦が擬似太陽炉の技術を独占している現状では依然強力な機体である。ただし、連邦全軍における擬似太陽炉機の供給数は充分ではなく、3大勢力時代の旧来機も継続して運用されている。&lt;br /&gt;
: 連邦正規軍の制式カラーは薄いブルー。アロウズ所属機は紅白に塗装され、各パイロットごとの特性に応じた調整が施されている。 &lt;br /&gt;
:* GNランス&lt;br /&gt;
:: 標準装備の槍。小型のGNビーム砲4門が内蔵されており速射性に優れる。そのため槍というより[[銃剣]]としての用途が想定されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-704T アヘッド&lt;br /&gt;
: ジンクスから発展した機体。アロウズの上級士官にのみ配備される最新鋭機であり、その性能は第3世代のガンダムを凌ぐ。頭部のカメラ配置などジンクスの特徴は残されているが、内部構造はむしろガンダムに近くなっている。ただし、ガンダムに対して悪印象を抱く市民感情を考慮して、背中のコーン以外の特徴は人革連MS風の外装で偽装されている。個人用のカスタム機など複数のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは寺岡賢司。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNX-704T/AC アヘッド近接戦闘型（アヘッド・サキガケ）&lt;br /&gt;
: ミスター・ブシドーが搭乗するカスタム機。頭部の角飾りや胴丸状の胸部増加装甲など、パイロットの衣装を反映したかのような鎧武者風のフォルムが特徴。また、背部GNバーニアも縦配置式の専用タイプに換装されている。&lt;br /&gt;
: 基本戦術は近接戦闘を重視し、日本刀状のGNビームサーベル2振りを装備。左利きであるブシドーに合わせ、携行武装は通常機とは左右逆に配置されている。&lt;br /&gt;
; GNX-704T/SP アヘッド脳量子波対応型（アヘッド・スマルトロン）&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵仕様機。脳量子波による制御システムを組み込んだことで、通常機を上回る反応速度を得ている。ゴーグル状のカバーに覆われた専用頭部、背部、両肩に追加されたGNバーニアなど、外見も大きく変貌している。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-509T スローネヴァラヌス&lt;br /&gt;
: CBの造反者によって開発されたGN-Xのプロトタイプに相当する機体。外見と名称からガンダムスローネをベースにしており、全体的な外見はスローネに酷似しているが、ガンダムとGN-Xの中間的な頭部を持ち、コックピットが股間部に設置されているほか、スローネには無かった腰部と肩部の粒子発生装置があるなどスローネと異なる部分が多く見受けられる。装備は標準的なものになっているが、まだ試作の段階であるため粒子発生装置と共にGN-Xに比べ大型なものになっている。外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====  その他 ====&lt;br /&gt;
; ワークローダー&lt;br /&gt;
: 小型の作業用MS。脚部は三脚形式だが歩行機能は有しておらず、移動は先端部の[[ローラー]]によって行う。戦闘用に改修された機体が第1話冒頭でクルジス共和国のミリシャに運用されているなど、世界中の紛争地域で多く目にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モビルアーマー ===&lt;br /&gt;
; MAJ-V34 ジャーチョー / MAJ-V34AI ジャーチョー無人型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の小型戦闘車両型[[モビルアーマー]](MA)。主にMSサポートや市街地などMSでの活動に不向きな場所で運用される。ジャーチョのみでMSとの戦闘は殆ど行わず、専ら市街戦等の対人制圧を主目的とする。有人型を指揮車に多数の無人機が随伴し部隊運用される。機体前方に筒状のパーツがある方が無人型。&lt;br /&gt;
; MAJ-S08 シャオショウ&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の宇宙用小型MA。胴体はスペースポッドだが、18m級MSと同サイズの腕部が装着され、下半身は存在せず、胴体下部にティエレンE型と同型のプロペラントタンクが一基、垂直に装着されてる。腕部に50口径80㎜長滑空砲を搭載するが、すでに戦闘用としては第一線を退いており、作業用として運用されている。&lt;br /&gt;
; MAJ-P13 フェイモウツー&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の飛行型MS。飛行型MSの開発が遅れていた人革連では重要な航空戦力である。その為戦闘の他、偵察や哨戒にも使用される。有人型と無人型が存在し、無人型は機首にジャーチョー無人型と同型のセンサーが搭載されている。武装は、機首下の旋回式の20㎜機関砲と、ミサイル6発。&lt;br /&gt;
; MAJ-03 シュウェザアィ&lt;br /&gt;
: 海老の様な外見の旧式水中用MA。武装は一対アームと機体前方に計三基のクローと胴体左右合計10門の魚雷発射管がある。製造元である人革連では沿岸警備目的に配備されているが、国際テロネットワーク「ラ・イデンラ」に流出した機体も存在する。シュウェザアィとは中国語表記で水蠆、[[ヤゴ]]([[トンボ]]の幼虫）の意。&lt;br /&gt;
; AEU-MA07013 アグリッサ&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光発電紛争で使われたAEU製MA。蟹のような外見だが脚を折りたたみ飛行可能。作中ではイナクトと合体し操縦系統もイナクトからとなっているが、MA単体でも運用可能である。また、脚からは「プラズマフィールド」が展開できる。&lt;br /&gt;
; GNMA-XCVII アルヴァトーレ&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で、アレハンドロが使用した擬似太陽炉搭載型MA。全身が黄金色で擬似太陽炉を7基搭載している。そのためガンダムを圧倒する火力を有する。GNファングなど、スローネのものを転用した武装も確認されている。なぜか粒子の色が黄色に近い金色。機首に装備された主砲の破壊力は超絶的。脚部の存在から地上でも運用が可能と思われる。&lt;br /&gt;
;; GNMS-XCVII アルヴァアロン&lt;br /&gt;
:: アルヴァトーレ内部に格納される擬似太陽炉搭載型MS。背部には翼状のパーツを装備しており、強力なGNフィールドを展開する事が出来る。本来は巨大MA、アルヴァトーレのコアユニット兼2連装副砲として鎮座している。武装はビームライフルを2丁とビームサーベル。背部パーツを機体前方に展開し、GN粒子を収束させることでアルヴァトーレの主砲並のビームを照射することができる。&lt;br /&gt;
; GNMA-04B11 トリロバイト&lt;br /&gt;
: アロウズの最新鋭水中用MA。乗員は2名。[[トライデント]]を想起させる機体形状が特徴で、旧ユニオン系MSに似た頭部と、前部に2本、後部に4本の折り畳みアームを持つ。3基搭載された擬似太陽炉の高出力により、深海において驚異的な機動性を発揮する。武装は前腕内蔵のアンカーと、後腕に内蔵される大小のGN魚雷。大型魚雷はプトレマイオス2のGNフィールドを貫通するほどの威力を持つ。&lt;br /&gt;
:機体名称は「[[三葉虫]]」の英訳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 母艦、サポートメカ ===&lt;br /&gt;
; CBS-70 プトレマイオス&lt;br /&gt;
: 4機のガンダムを搭載するCBの宇宙輸送艦。一部のメンバーからは「'''トレミー'''」の愛称で呼ばれる。艦体周囲には4基の独立したコンテナブロックを有し、それぞれのコンテナにガンダムを各1機格納する。艦首部には展開式の[[電磁式カタパルト|リニアカタパルト]]を持ち、コンテナから直接艦内の射出スペースに移動することで、迅速な射出を可能としている。なお、カタパルトに直結するコンテナは艦上部に位置しているそれであり、適宜回転させることで連続的に機体を射出可能となっている。&lt;br /&gt;
: ガンダムの輸送、後方支援を目的として建造されたため、艦自体の戦闘力はほとんどガンダムに依存している。また、動力はガンダムの太陽炉から供給されており、全てのガンダムが出撃すると、短時間しか行動出来ない。国連軍との決戦時には一部のコンテナをGNキャノンを搭載した強襲用コンテナに換装し、単機である程度の戦闘を行った。&lt;br /&gt;
; CBS-74 プトレマイオス2&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦いで大破したプトレマイオスの後継艦。愛称は引き続き「トレミー」。コンテナ部が完全な固定式になり、カタパルトが2基に増設されている。また、先代艦の弱点であった武装も大幅に強化されている。&lt;br /&gt;
; GNR-000 GNセファー（プロトGNアームズ）&lt;br /&gt;
: ガンダムとの合体運用を目的として開発された支援戦闘機。機体両端に無線誘導兵器「プロトGNビット」を装備した3胴式の機体。名称はヘブライ語の「本」に由来し、ラジエルと合体することで「天使の書」の意味を持つ「セファーラジエル」となる。他の機体との合体も可能。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; GNR-001 GNアームズ&lt;br /&gt;
: ガンダムの強化兵装モジュール。大推力のGNバーニア、高火力のGNキャノンを標準で備え、GNフィールドも展開可能という強力な装備。単独でも運用できるが、その場合パイロットが必要となる。強襲用コンテナと呼ばれるコンテナにガンダムとともに格納することで大気圏離脱能力をも持つ小型宇宙船として機能し、プトレマイオス接続時には主砲として運用可能。ガンダムの機動力・火力を極限まで強化する装備のため、切り札的存在である。接続は太陽炉を介して行うため腕に装備されている銃器は通常通り使用可能。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNR-001E GNアームズ TYPE-E&lt;br /&gt;
: エクシア専用機。大型GNブレイド2基とそれに付属する中口径GNキャノン2門、大口径GNキャノン2門を装備、ラッセが搭乗することで分離・合体の機能をフルに活かせる。&lt;br /&gt;
; GNR-001D GNアームズ TYPE-D&lt;br /&gt;
: デュナメス専用機。2連装大型GNキャノン、GNミサイルコンテナ、大口径GNキャノン2門を装備。ハロが制御するが分離した後の再合体はできない。&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
; バージニア級輸送艦&lt;br /&gt;
: ユニオンの多目的輸送艦。ブリッジがコンテナの上に存在し、ラオホゥよりも大型である。コンテナ部前方にリニアキャノンが搭載されている。国連軍によるガンダム討伐戦において、宇宙におけるGN-Xの母艦として3隻調達された。2stシーズンでは反連邦組織カタロンの保有艦として登場する。&lt;br /&gt;
; 多目的輸送艦 ラオホゥ&lt;br /&gt;
: 人類革新同盟軍のMS搭載宇宙母艦。艦橋部がシャトルとなっており、コンテナ部と艦橋部が分離可能となっている。その為コンテナ部を質量弾として特攻させるといった事も出来る。コンテナ部前方にミサイルランチャーが搭載されている。ラオホゥは中国語表記で「老虎」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、この節内に国家・組織の節及び技術の節は必要ないとされています。国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、技術は基本不要で一部は兵器節に移動するということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 兵器 ===&lt;br /&gt;
; MS-Gundam&lt;br /&gt;
: ガンダムとは、CBの戦争根絶という目的を達成するための物理的手段として開発されたMSの総称である。本編に登場する4機のガンダムは、1話冒頭に登場した0ガンダムを第1世代とした第3世代に当たる機体であり、実験機群の第2世代ガンダムも存在する。&lt;br /&gt;
: ガンダムに搭載された特殊駆動機関「GNドライヴ」（通称'''太陽炉'''）は、[[重粒子]]を蒸発させることなく質量崩壊させ、莫大な[[陽電子]]と[[光子]]を発生させる。莫大なエネルギーを半永久的に生み出し、同時代の現用兵器群と比較して、あらゆる面で数世代を先んじた圧倒的性能を機体に与えている。出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。特に全機が標準装備するビーム兵装類は非常に出力が高く、他国にはこれを防ぐ技術は存在しないとされる。GNドライヴ稼働時に生成される変異[[ニュートリノ]]は既存のレーダーシステムや通信機器を無効化する効果を持ち（[[ミノフスキー物理学|ミノフスキー粒子]]と同一の性質）、外部に散布することで高いステルス効果を発揮する。更に粒子を一方向、または全方位に展開することで強固な防御フィールドを形成し、機体の単独での大気圏突入をも可能とする。&lt;br /&gt;
: CBが所有するGNドライヴは第3世代のガンダムに搭載された4基とフェレシュテで運用されている1基の計5基しか存在せず、再生産も困難な[[オーバーテクノロジー]]の塊である。ゆえに万一他国の手に落ちた場合、CBの活動に支障が出るだけでなく、世界の軍事的均衡が崩れ、更なる混乱をもたらす恐れがある。このため、ガンダムには外部への技術漏洩を防止するために様々なセキュリティが講じられている。例えば起動の際は、コクピット内の生体認証システムで搭乗者のデータをスキャンしている。また、作戦行動中に損傷・飛散したパーツからデータを解析される懸念もあるため、外装やその他の損傷しやすい部位、消耗品などは可能な限り既存技術で作られた部材で構成されている。3機のガンダムスローネも含め、各国家群の最新鋭機を遥かに凌ぐ性能を誇るが、組織内部の裏切りによって国連に漏洩した疑似太陽炉搭載型の猛攻により、スローネドライを除く全ての第3世代ガンダムが撃墜、大破した。&lt;br /&gt;
: 機体デザインはエクシアが海老川兼武、その他の3機は柳瀬敬之が担当している。各機体には額などそれぞれの箇所に「Gundam」の刻印が彫られている。&lt;br /&gt;
; GNドライヴ&lt;br /&gt;
: 通称'''太陽炉'''。ガンダムの動力機関。現在稼働しているのは5基だけである。エイフマン教授の分析によればこのエネルギー機関を作れる環境は木星のような高重力下の環境のみである。製造には莫大な時間&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では製造作業に20年を費やした。&amp;lt;/ref&amp;gt;が掛かるだけでなく、開発場所自体が人が気軽に行き来できるようなところでないため、生産性は皆無といっていい。なお、GNドライヴ［T］（通称'''疑似太陽炉'''）との相違点は、疑似太陽炉を稼働させるのに始動機が必要なこととドライヴの炉心部にTDブランケットという技術が使用されているか否かであり、ドライヴの活動時間もこの技術の有無が関連している。また、GNドライヴ［T］の最大の特徴として大量生産が容易であり、製造自体はオリジナルよりも困難ではない。&lt;br /&gt;
; Eカーボン&lt;br /&gt;
: ガンダムの装甲に用いられている素材。西暦2307年時点においてはガンダムに限らず、各国の最新鋭MSに武器や装甲として用いられている最新の素材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の用語 ===&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター（Gundam Meister）&lt;br /&gt;
: ガンダムのパイロット達の通称。マイスターは[[ドイツ語]]で「[[親方]]」を意味しているが、「[[職人]]」や「[[名人]]」、「[[達人]]」としての意味合いが強い。[[英語]]では、Master（達人）にあたる。&lt;br /&gt;
; ヴェーダ&lt;br /&gt;
: CBの計画の根幹をなす演算処理システム。CBはこのシステムが推奨するプラン通りにミッションを遂行している。ヴェーダ内に情報の重要性に基づいたレベルが設けられ、最高レベル7まで存在し、ガンダムマイスターのデータもレベル7の情報とされている。厳しいアクセス制限が設けられており、実行部隊の実質的リーダーであるスメラギはレベル4、監視者であるアレハンドロはレベル3までしかアクセスできない。レベル7にアクセスするにはヴェーダの許可が必要とされる。また、ガンダムナドレのトライアルシステムの制御機能もこの中に存在する。しかし、ヴェーダに存在しないトリニティやガンダムスローネの存在、GNドライヴの設計データの漏洩、トライアルシステムの機能停止など中盤以降データの改竄やハッキングが確認され、最終的にはアレハンドロとリボンズによってヴェーダは完全に掌握されてしまった。&lt;br /&gt;
: なお、このシステムへの特殊なアクセスを許可されている人物はティエリア。リボンズもレベル7へのアクセスが可能だった。&lt;br /&gt;
; トランザムシステム（TRANS-AM）&lt;br /&gt;
: オリジナルのGNドライヴに予め組み込まれていたシステム。機体内部に蓄積されていた高濃度圧縮粒子を全面開放することで機体スペックを3倍以上に上げることができる。しかし、このシステムは大量のGN粒子を消費し、使用時間の制限と、時間終了後は粒子の再チャージまで機体性能が大幅に低下するなど、両刃の剣である。イオリアがヴェーダが何者かによって破壊、もしくは掌握されたときのために温存していた最後の希望であった。&lt;br /&gt;
; トライアルシステム&lt;br /&gt;
: ガンダムナドレのマイスターであるティエリアに使用を許されたナドレの真の能力で、ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置くことができる。トリニティとの戦闘で使用したが、ヴェーダがデータの改竄を受けていたためにすぐに使用不能となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画 - [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* 原作 - [[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成・脚本 - [[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]原案 - [[高河ゆん]]&lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクターデザイン - [[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
* [[メカニックデザイン]] - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、[[中谷誠一]]、大河原邦男&lt;br /&gt;
* アニメーションメカニックデザイン - 中谷誠一&lt;br /&gt;
* 美術デザイン - 須江信人（[[草薙 (アニメ制作会社)|KUSANAGI]]）&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 佐藤豪志（KUSANAGI）&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 手嶋明美（[[Wish (アニメ制作会社)|Wish]]）&lt;br /&gt;
* SF考証 - [[千葉智宏]]、寺岡賢司&lt;br /&gt;
* [[音響監督]] - [[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 葛山剛士（[[旭プロダクション]]）&lt;br /&gt;
* 編集 - 野尻由紀子&lt;br /&gt;
* [[作曲家|音楽]] - [[川井憲次]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 野崎圭一（[[JVCエンタテインメント]]）、篠原廣人（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]）、眞野昇（サンライズ音楽出版）&lt;br /&gt;
* 設定協力 - [[岡部いさく]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作 - ソニー・ミュージックエンタテインメント、JVCエンタテインメント&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[倉橋静男]]（[[サウンドボックス]]）&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ - [[アオイスタジオ]]&lt;br /&gt;
* 音響制作 - テクノサウンド&lt;br /&gt;
* [[ナレーター|ナレーション]] - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
* [[エグゼクティブプロデューサー]] - [[竹田菁滋]]（毎日放送）、[[宮河恭夫]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]] - [[丸山博雄]]（毎日放送）、[[池谷浩臣]]（サンライズ）、[[佐々木新]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[水島精二]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[創通]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]&lt;br /&gt;
* [[製作]] - サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|個別にシングル記事のある曲の作詞者、作曲者、編曲者については各シングル記事を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 定義の箇条書きを守るようにしてください。また、放送前に記述する場合は、出典を付けるようにしてください。これらの件に関する議論はノートで。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
; 『[[DAYBREAK'S BELL]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[hyde]]/作曲 - [[ken]] 歌 - [[L'Arc〜en〜Ciel]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第1話～第13話、第25話ED)&lt;br /&gt;
; 『[[Ash Like Snow]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[川瀬智子]]/作曲 - [[奥田俊作]] 歌 - [[the brilliant green]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第14話～第25話)&lt;br /&gt;
; 『[[儚くも永久のカナシ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - TAKUYA∞ 歌 - [[UVERworld]]&lt;br /&gt;
: (セカンドシーズン第2話～、第1話ED)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
; 『[[Bloody Mebius]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - 高谷有樹 歌 - [[solid Arc]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第1話～第13話)&lt;br /&gt;
; 『[[フレンズ (ステファニーの曲)|フレンズ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - ステファニー/作曲- ジョー・リノイエ　歌 - [[ステファニー (歌手)|ステファニー]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第14話～第24話)&lt;br /&gt;
; 『[[Prototype]]』 &lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[石川智晶]]/編曲 - 西田マサラ&lt;br /&gt;
: (セカンドシーズン第2話～)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 『LOVE TODAY』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 菜穂 / 作曲 - 菜穂、佑次 / 編曲・歌 - [[Taja]]&lt;br /&gt;
: ファーストシーズン#19・24の挿入歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||ソレスタルビーイング||rowspan=&amp;quot;25&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[大塚健]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二]]||北村真咲||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ガンダムマイスター||寺岡巌||ヤマトナオミチ||[[高村和宏]]||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||変わる世界||大原実&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二|ミズシマセイヂ]]||吉村章||[[大貫健一]]||[[西井正典]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||対外折衝||[[松尾衡]]||[[うえだしげる]]||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||限界離脱領域||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||セブンソード||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||佐村義一&amp;lt;br /&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||報われぬ魂||寺岡巌||ヤマトナオミチ||千葉道徳||[[大塚健]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無差別報復||[[木村真一郎]]||吉村章||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#09||大国の威信||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#10||ガンダム鹵獲作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#11||アレルヤ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#12||教義の果てに||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#13||聖者の帰還||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[長崎健司]]||大貫健一||西川正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#14||決意の朝||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#15||折れた翼||西本由紀夫||うえだしげる||森下博光||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#16||トリニティ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#17||スローネ強襲||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#18||悪意の矛先||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#19||絆||木村真一郎&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#20||変革の刃||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||森下博光||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#21||滅びの道||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#22||トランザム||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#23||世界を止めて||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#24||終わりなき詩||榎本明広&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ&amp;lt;br/&amp;gt;長崎健司&amp;lt;br/&amp;gt;北村真咲||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#25||刹那||寺岡巌&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||水島精二||千葉道徳||中谷誠一&amp;lt;br/&amp;gt;大塚健&amp;lt;br/&amp;gt;松田寛&amp;lt;br/&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||天使再臨||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[水島精二]]&amp;lt;br /&amp;gt;角田一樹||角田一樹||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&amp;lt;br /&amp;gt;阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ツインドライヴ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||アレルヤ奪還作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||戦う理由||寺岡巖||宅野誠起||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||故国燃ゆ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||傷痕||北村真咲||名取孝浩||松川哲也||阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||再会と離別と||角田一樹||角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||千葉道徳||大塚健&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無垢なる歪み||長崎健司||高田正典||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]&amp;lt;br&amp;gt;（下記2局除く）||2007年10月6日 - 2008年3月29日||土曜 18時00分 - 18時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡放送|SBS]]・[[中国放送|RCC]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年10月13日 - 2008年4月4日||土曜 17時30分 - 18時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||土曜 19時00分更新&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BS-i]]||2008年4月6日 - 9月28日|||日曜11時30分 - 12時00分||[[BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回放送開始の前週に当たる2007年9月29日の17:30 - 18:00には、放送開始記念特別番組『機動戦士ガンダム00披露宴』がMBS・TBS系列にて放送された（SBS、RCCでは1週間遅れ）。また、放送日前日に当たる10月5日の24:25 - 25:20には、これに未公開のトークや映像を加えた『機動戦士ガンダム00披露宴 完全版』がMBSでのみ放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]||2008年10月5日 - ||日曜 17時00分 - 17時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||2008年10月12日 - ||日曜 12時00分更新&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{notice|'''「セールス上の次番組」は書かないでください。'''この件に関しては[[Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 放送番組]]にて議論されています。|style=stop|section=1}}&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]&lt;br /&gt;
|番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|前番組=[[地球へ…]]&lt;br /&gt;
|次番組=（廃枠）&lt;br /&gt;
|2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
|2放送枠=[[TBSテレビ系列土曜夕方6時枠|土曜夕方6時枠]]&lt;br /&gt;
|2番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここまでMBS制作）&lt;br /&gt;
|2前番組=地球へ…&lt;br /&gt;
|2次番組=[[報道特集NEXT]]&amp;lt;br /&amp;gt;（17:30 - 18:50）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここからTBS制作）&lt;br /&gt;
|3放送局=MBS発TBS系列&lt;br /&gt;
|3放送枠=[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜午後五]]&lt;br /&gt;
|3番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|3前番組=[[コードギアス 反逆のルルーシュ|コードギアス 反逆のルルーシュR2]]&lt;br /&gt;
|3次番組=-&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式外伝 ==&lt;br /&gt;
テレビ放映と並行して、[[電撃ホビーマガジン]]、[[ガンダムエース]]、[[月刊ホビージャパン]]の3誌にて、本作を別の視点から描くサンライズ公式の外伝が展開される。各作品は、それぞれアニメ本編の過去・現在・未来からの回想が描かれており、他のガンダムシリーズ作品における[[モビルスーツバリエーション|MSV]]系作品と同様、アニメ本編に登場するMSのバリエーション機が多数登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の作家の手で複数の雑誌に展開されているが、その全てを統括するのは千葉智宏であり、彼のシナリオに基づいて全てのストーリーが有機的に関連している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00P ===&lt;br /&gt;
電撃ホビーマガジンにて連載。ショートストーリーを、連載回ごとに登場するメカニックの解説や模型作例を使用したジオラマを交えて掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編から遡ること15年前。まだ人々がCBの存在を知らない時代に、第2世代ガンダムマイスター達の手によって、その象徴たるMS「ガンダム」の開発が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクシアの前型機である「アストレア」を始めとする「第2世代型ガンダム」（『00』第1話冒頭に登場した0ガンダムが第1世代）の開発系譜にまつわるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00F ===&lt;br /&gt;
月刊ガンダムエースにて連載。[[ときた洸一]]作画によるコミック作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦2307年。満を持して活動を開始したCBと共に、彼らを支援するもう一つの組織「フェレシュテ」も活動を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公フォン・スパークを始めとする作品オリジナルのキャラクターの他、他作の登場人物やメカニックなども登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00V ===&lt;br /&gt;
月刊ホビージャパンにて連載。『00P』同様、ショートストーリー&amp;amp;模型作例を中心とした構成である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『00』本編よりも更に先の時代の物語。テレビ本編では語られなかったミッションとそこで用いられたメカニックについて、とある歴史研究者の視点から見て語られるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|公式外伝|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
==== ソレスタルビーイング ====&lt;br /&gt;
===== 第2世代ガンダムマイスター =====&lt;br /&gt;
; シャル・アクスティカ&lt;br /&gt;
: 『00P』の主人公。『00P』当時16歳、本編と同じ時代である『00F』の時は31歳。&lt;br /&gt;
: ごく普通の学生であったが、ふとした切っ掛けで、ガンダムプルトーネのマイスターに選ばれる。ルイードに想いを寄せていたが、彼がマレーネと結ばれた事で失恋した。プルトーネを要とした作戦にて、機体のGNドライヴが暴走した事で脱出できなくなり、かろうじて生き延びたものの、ルイードとマレーネを失い、更には自身も心身共に大きな傷を負っている（顔の左側から首筋にかけて大きな傷痕が見られる）。&lt;br /&gt;
: プルトーネの事故の後、「戦争根絶」というルイード達の想いを実現するため、フェレシュテを設立する。『00F』の時代には管理官としてフェレシュテの指揮を執っている。&lt;br /&gt;
; ルイード・レゾナンス&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアストレアのマイスター。メカニックに強い技術者タイプであり、自身もメカに対する愛着心が強い。陽気な性格だが、女心には鈍感な性格で、シャルの自身に対する好意にも気付かなかった。意外にファッションセンスは良く、ライダースーツを着こなす。フェルトの実の父だったが、かつてのプルトーネの事故で死亡している。&lt;br /&gt;
; マレーネ・ブラディ&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアブルホールのマイスター。容姿端麗な美女だが、元凶悪犯罪者という異色の経歴を持つ。故に、組織ではパイロットというよりもMSのパーツの1つと見なされており、その行動には大きな制約（ガンダムの整備に立ち会ってはならない、など）が掛けられている。しかし、そんな経歴とは裏腹に、優しい性格の持ち主で、戦争根絶への想いを強く持っている。後にルイードと結婚し、フェルトを産んだ。プルトーネの事故で窮地に陥ったシャルを救うために、ルイードと運命を共にすることとなった。&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター874&lt;br /&gt;
: 年齢不詳。ガンダムサダルスードのマイスター。外見的には10代前半の少女といった容姿。彼女のみ数字でコードネームを名乗っている。感情が乏しく、機械的な会話しかしない上に、モニター越しでしか他者とのコミュニケーションを行わない。何故か自分がコクピットから出る姿を見られるのを嫌がる。その正体は、ヴェーダとリンクする事の出来る[[ホログラフィー|ホログラフ]]の擬似生命体。&lt;br /&gt;
: 『00F』では「'''ハナヨ'''」という名前で登場し、ロックオン・ストラトスの相棒であるハロとほぼ同型の人工AIとなっている。耳状に隆起した突起など、猫を思わせる形状が特徴。戦闘におけるフォンの相棒で、共にMSに乗りサポートを行う。同時に監視役としての役割も持ち、任務時の手錠の解除や終了後の再施錠を行う。ヴェーダを介してロックオンのハロとデータリンクする事も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== フェレシュテ =====&lt;br /&gt;
; フォン・スパーク&lt;br /&gt;
: 『00F』の主人公。18歳。フェレシュテに所属するガンダムマイスター。本名はロバーク・スタッドJr.。元テロリストであり、任務時以外は常に両腕に手錠をはめられ行動を制限されている。また、叛乱防止のために遠隔操作式の小型爆弾が内蔵された首錠を身に付けている。囚われの身でありながら常に傍若無人に振る舞い、上官のシャルに対しても不遜な態度を崩さない。一見ただの精神破綻者にも見えるが、エクシアとの戦闘の映像からカスタムフラッグの特性と弱点を瞬時に見抜くなど、鋭い洞察力を持つ。CBの理念にはさして興味が無く、自身とガンダムの力によって世界を変革する事を最大の悦びとしている。&lt;br /&gt;
: 搭乗機はフェレシュテのガンダム4機のほか、AEUへリオン（入手元は不明）。&lt;br /&gt;
; エコ・カローレ&lt;br /&gt;
: 30歳。かつてはCBのガンダムマイスター候補であったが、あらゆる面において刹那達現在のマイスターに劣っていたため落第し、現在はフェレシュテ所属のパイロットとなっている。しかしフォンばかりがミッションに当たるため、実際にMSを操縦することは少ない。&lt;br /&gt;
; シェリリン・ハイド&lt;br /&gt;
: 14歳。CBのメカニックであるイアンとは師弟関係にあり、卓越したメカニックセンスを持つ。無口で無表情であるが、年頃の女の子らしい面も併せ持つ。ハナヨが友達であり、任務以外ではハナヨと行動を共にする事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国連 ====&lt;br /&gt;
; デボラ・ガリエナ&lt;br /&gt;
: 24歳。軍事条約査察チームのパイロット。所属チームの性質上、各国の機体に搭乗しており、沖縄のユニオン基地でシェルフラッグに搭乗した際にはガンダムエクシアと交戦した。ロベールとは行く先々で出会ってしまう、本人曰く「腐れ縁」の仲である。&lt;br /&gt;
; エイミー・ジンバリスト&lt;br /&gt;
: ユニオン出身のエースパイロット。太陽炉搭載型MSに対する操縦適性が極めて高く、乗機を暴れ馬を乗りこなすように操縦する姿から「鋼鉄のカウボーイ」と呼ばれるようになり、その適性の高さを生かしてアドヴァンスドジンクスに搭乗している。女児を望んでいた両親によって「エイミー」という名前をつけられ、幼少期は女の子として育てられた過去があり、その反動と美貌からなのか、女性に対して非常にだらしなく、女性絡みの噂が絶えないらしい。また、彼もロベールやデボラとは行く先々で頻繁に会うようになり、「因縁めいたもの（ロベール談）」があるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の登場人物 ====&lt;br /&gt;
; ロベール・スペイシー&lt;br /&gt;
: 『00V』の主人公。『00V』時点では50歳、本編当時は30代。&lt;br /&gt;
: MS開発史研究者。元々は政治歴史学者だったが、本編の時代にガンダムアヴァランチエクシアを目撃したことをきっかけにこの道に進んだ。&lt;br /&gt;
: 『00V』に登場するMSの解説は、本編よりも後の時代に書かれた彼の著書から引用したもの、という形を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|公式外伝}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* シナリオ - 千葉智宏（[[スタジオオルフェ]]）&lt;br /&gt;
* 原作 - 矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
* メカニック - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[羽音たらく]]&lt;br /&gt;
* 模型製作 - 電撃ホビーマガジン (00P)、月刊ホビージャパン (00V)&lt;br /&gt;
* コミック執筆 - ときた洸一 (00F)&lt;br /&gt;
* 監修 - サンライズ、水島精二、黒田洋介&lt;br /&gt;
* 協力 - [[バンダイホビーセンター|バンダイホビー事業部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他関連メディア ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
[[月刊マガジンZ]]にて連載（2007年11月号プレ連載、12月号より本格連載）。[[田口央斗]]作画によるコミカライズ作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に[[ケロケロエース]]でも連載。作画は[[大森倖三]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
[[角川スニーカー文庫]]から発売。著者は[[木村暢]]。イラストは[[米山浩平]]、柳瀬敬之、羽音たらく、鷲尾直広（2巻のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
下記の2作品は[[バンダイナムコゲームス]]（バンダイレーベル）より発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 - [[ニンテンドーDS]]用ソフト。2008年[[3月27日]]発売。&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ - [[プレイステーション2]]用ソフト。2008年[[10月16日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クロスオーバー作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ガンダムウォー]] - [[トレーディングカードゲーム]]。ファーストシーズン放映に先駆けて本作品からも登場した。&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム]] - [[アーケードゲーム]]。本作品からガンダムエクシアが参戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー MISSION-2306 ====&lt;br /&gt;
; 概要&lt;br /&gt;
:2008年[[7月23日]]発売。企画制作:[[サンライズ]]。販売:JVCエンタテインメント。 &lt;br /&gt;
:1stシーズン劇中を舞台にしたドラマCD。TVシリーズと同じ世界を舞台としているが、作風はアニメと打って変わり非常にバラエティー色が強いコメディー作品となっている。本品に収録された声優コメントではキャストの多くが、そのあまりの差に困惑している。&lt;br /&gt;
; あらすじ&lt;br /&gt;
:西暦2307年。作戦行動中のガンダムマイスターたちに、潜入任務がヴェーダにより課せられる。目的はある事情により犯罪組織に身柄を狙われるルイス・ハレヴィの護身。刹那は学生達に溶け込むため、21世紀初頭の軽い若者を装い潜入するも護衛対象に警戒されてしまう。さらに担任のハム先生に一目惚れされてしまい任務は難航。増援に、それぞれ女学生・喧嘩番長に扮したティエリアとアレルヤが駆けつけるも任務は失敗。ルイスは犯罪組織に誘拐されてしまう。マイスター達は犯罪組織の行方を追うなかでグラハムに行き着くが…。謎の変態教師グラハムとマイスター達の喜劇が描かれる。&lt;br /&gt;
;収録タイトル&lt;br /&gt;
# ブリーフィングルーム&lt;br /&gt;
# 刹那､転入する  &lt;br /&gt;
# ごきげんよう､ティエリア&lt;br /&gt;
# 不良番長  &lt;br /&gt;
# 介入開始  &lt;br /&gt;
# 暴かれた真実  &lt;br /&gt;
# さよなら､ハム先生  &lt;br /&gt;
# エンディング・ロール＆声優コメント  &lt;br /&gt;
# CDドラマ・エクストラ『ハレルヤの日』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307 ====&lt;br /&gt;
:2008年[[9月24日]]発売。1st以前のストーリーが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
{{See|ソレスタルステーション00}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他書籍 ===&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 メカニック-1st ISBN 978-4575464429&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;reflist4&amp;quot; style=&amp;quot;height: 220px; overflow: auto; padding: 3px&amp;quot; &amp;gt;&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[ガンプラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gundam00.net/ 公式サイト（サンライズ）]&lt;br /&gt;
* [http://www.mbs.jp/gundam00/ 公式サイト（毎日放送）]&lt;br /&gt;
* [http://ds00.jp/ ニンテンドーDS専用ソフト『機動戦士ガンダム00』]&lt;br /&gt;
* [http://b.bngi-channel.jp/ps2_00/ PS2用ソフト『機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ』] &lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）]&lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00_2nd/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ|西暦}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きとうせんしかんたむたふるおお}}&lt;br /&gt;
[[Category:毎日放送のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 き|とうせんしかんたむたふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:GyaO]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:高河ゆん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ漫画作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ小説作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:البدلة المتنقلة جاندام 00]]&lt;br /&gt;
[[en:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[es:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[fr:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[gl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[id:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[it:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ko:기동전사 건담 00]]&lt;br /&gt;
[[lt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ms:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[nl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ru:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[th:กันดั้มดับเบิลโอ]]&lt;br /&gt;
[[tr:Kidō Senshi Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[zh:機動戰士GUNDAM 00]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<title>ジャイアンズ</title>
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				<updated>2008-12-11T08:51:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。[[ノビタレコード]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
メンバーは全員[[東京都]][[練馬区]]出身である。&lt;br /&gt;
*'''[[剛田武]]'''(ごうだ たけし)[[ボーカル]]担当、[[6月15日]]生。リーダー。血液型O型&lt;br /&gt;
*'''[[出来杉英才]]'''(できすぎ ひでとし)[[ギター]]担当、[[4月2日]]生。血液型AB型&lt;br /&gt;
*'''[[野比のび太|野比伸太]]'''(のび のびた)[[ベース]]担当、[[8月7日]]生。血液型O型&lt;br /&gt;
*'''[[骨川スネ夫|骨川守根夫]]'''(ほねかわ すねお)[[ドラムス]]担当、[[3月28日]]生。血液型A型&lt;br /&gt;
*'''[[源静香]]'''(みなもと しずか)[[キーボード]]担当、[[5月14日]]生。血液型B型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ディスコグラフィー==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=wikitable border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''枚'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''リリース日'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''タイトル'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;1st&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1995年]][[9月29日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[愛する人は一人だけ]]'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;2nd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1995年]][[12月23日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[乙女の愛の夢]]'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;3rd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1996年]][[8月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[季節が変わる時]]'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;4th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1996年]][[11月14日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[君の瞳に]]'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.55-gians.jp/ GIANS] 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:日本のバンド|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノビタレコードのアーティスト|しやいあんす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=42658</id>
		<title>ジャイアンズ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。[[ノビタレコード]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
メンバーは全員[[東京都]]出身である。&lt;br /&gt;
*'''[[剛田武]]'''(ごうだ たけし)[[ボーカル]]担当、[[6月15日]]生。リーダー。血液型B型&lt;br /&gt;
*'''[[出来杉英才]]'''(できすぎ ひでとし)[[ギター]]担当、[[4月2日]]生。血液型AB型&lt;br /&gt;
*'''[[野比のび太|野比伸太]]'''(のび のびた)[[ベース]]担当、[[8月7日]]生。血液型O型&lt;br /&gt;
*'''[[骨川スネ夫|骨川守根夫]]'''(ほねかわ すねお)[[ドラムス]]担当、[[3月28日]]生。血液型A型&lt;br /&gt;
*'''[[源静香]]'''(みなもと しずか)[[キーボード]]担当、[[5月14日]]生。血液型A型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=wikitable border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''枚'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''リリース日'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''タイトル'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;1st&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1993年]][[9月29日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''草野球'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;2nd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1993年]][[12月23日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[BLACK BLACK]]'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;3rd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1994年]][[8月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''[[DAYS]]'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.55-gians.jp/ GIANS] 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:日本のバンド|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノビタレコードのアーティスト|しやいあんす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=42657</id>
		<title>ジャイアンズ</title>
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				<updated>2008-11-29T13:49:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。[[ノビタレコード]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
メンバーは全員[[東京都]]出身である。&lt;br /&gt;
*'''[[剛田武]]'''(ごうだ たけし)[[ボーカル]]担当、[[6月15日]]生。リーダー。血液型B型&lt;br /&gt;
*'''[[出来杉英才]]'''(できすぎ ひでとし)[[ギター]]担当、[[4月2日]]生。血液型AB型&lt;br /&gt;
*'''[[野比のび太|野比伸太]]'''(のび のびた)[[ベース]]担当、[[8月7日]]生。血液型O型&lt;br /&gt;
*'''[[骨川スネ夫|骨川守根夫]]'''(ほねかわ すねお)[[ドラムス]]担当、[[3月28日]]生。血液型A型&lt;br /&gt;
*'''[[源静香]]'''(みなもと しずか)[[キーボード]]担当、[[5月14日]]生。血液型A型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.55-gians.jp/ GIANS] 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:日本のバンド|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノビタレコードのアーティスト|しやいあんす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=42656</id>
		<title>機動戦士ガンダム00の登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=42656"/>
				<updated>2008-11-29T13:38:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: 新しいページ: '== 登場人物・組織 == この節では以降、アニメ版のファーストシーズンを『'''1st'''』、セカンドシーズンを『'''2nd'''』と記述する。...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 登場人物・組織 ==&lt;br /&gt;
この節では以降、アニメ版のファーストシーズンを『'''1st'''』、セカンドシーズンを『'''2nd'''』と記述する。劇中では物語の進行に伴い年単位の月日（1st終了時で約1年、2nd開始時でそれより4年）が経過しているが、特に断り書きがない場合は初登場時の年齢を記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、「用語」節内の「国家・組織」節は除去し、国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、ということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。年齢の変化についても上記文で事足りるため、特筆すべき理由がない場合は記述の必要はありません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== ソレスタルビーイング ===&lt;br /&gt;
西暦[[2100年]]頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織。英字表記で”Celestal Being”すなわち「'''天上人'''」の名を持つ。世界に存在する全ての戦争を根絶することを目的としており、革新的な技術で作られた機動兵器ガンダムであらゆる紛争に武力介入することを宣言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構成員は守秘義務により互いの素性を秘匿しており、互いをコードネームで呼び合う（一般的にキャラクターの名称として扱われるのはこのコードネームのほうである）。また、構成員の中でも特にガンダムのパイロットは「ガンダムマイスター」と称される。この呼称は本作独自のもので他のガンダムシリーズにはない設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ndでは、プトレマイオスのクルーやマイスターは、色違いや多少の形の違いはあれど、統一されたデザインの制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスのガンダムマイスター ====&lt;br /&gt;
; 刹那・F・セイエイ（せつな・エフ・セイエイ、Setsuna F. Seiei）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[宮野真守]]、[[西墻由香]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公で、ガンダムエクシア及びダブルオーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 本名はソラン・イブラヒム。内戦の続く[[中東]]の小国クルジス共和国で生まれ、幼年期を[[少年兵]]として過ごした。西暦2301年（作品開始時より6年前）、戦闘中に敵MSに追い詰められたところを飛来したOガンダムに救われ、これがCB参加のきっかけとなる。この時の経験からガンダムに対して信仰に近い感情を持ち、戦争根絶を体現する存在＝ガンダムそのものになろうとしている。&lt;br /&gt;
: 非常に寡黙な性格で、当初は他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、少年兵として自分を利用したサーシェスとの再会、母国を滅ぼした国の皇女マリナとの出会いを経て少しずつ変わっていき、また自分が理想とするガンダム像とは程遠いトリニティとの決別を機に仲間との絆を深めていく。国連軍との最終決戦ではアレハンドロと対決し勝利するも、グラハムと相討ちになり、エクシアと共に消息不明となる。&lt;br /&gt;
: その後4年間は一人で世界を放浪し、国連の作る歪んだ平和に憤りを感じていたが、2ndでは再びCBに合流しダブルオーガンダムと共に戦う。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：16歳 身長：162cm 体重：49kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ロックオン・ストラトス（Lockon Stratos）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ニールとライルについては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
: [[アイルランド]]出身の[[双生児|双子]]が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを持って活動しているため個別表記する。&lt;br /&gt;
:; ニール・ディランディ（1stシーズン）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスのマイスター。本名ニール・ディランディ。その優れた狙撃能力を買われCBにスカウトされた。明るく陽気な青年だが、[[テロリズム|テロ]]により両親と妹を失った過去から、テロ行為に対して激しい憎悪を抱く。CBとして人を裁く代償に、世界の変革に成功した暁には自らも裁きを受ける覚悟を持つ。&lt;br /&gt;
: 年齢不詳のティエリアを除くガンダムマイスターの中では最年長で、リーダー的存在。暴走の多い刹那の制止やフォロー（貧乏くじ）を引き受けたり、ティエリアが精神的に脆いことに唯一気付くなど、苦労しつつも常に仲間を気にかけ、協調性に欠けるメンバー達をまとめ上げていった。&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦闘の最中にティエリアを庇い利き目を負傷するも、周囲の制止を振り切って出撃。サーシェスとの死闘の末死亡。&lt;br /&gt;
: ライルという名前の双子の弟がおり、2ndでは弟が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを引き継ぎ、ケルディムガンダムのマイスターとなる。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
以下の記述についてはノートで議論中です。&lt;br /&gt;
: 1stの第9話で、家族の墓参りに訪れたロックオンと彼を見つめるロックオンという2人のロックオンが描かれたが、水島監督によれば、墓参りをしているのは弟のライルで木陰から彼を見つめているのは兄のニールとのことである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：24歳 身長：185cm 体重：67kg&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
セカンドシーズンからの登場人物ついては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
:; ライル・ディランディ（2ndシーズン）&lt;br /&gt;
:: ケルディムガンダムのマイスターでニールの弟。兄同様家族を奪ったテロを憎み、カタロン構成員として活動していた。目の前に現れた刹那から行方不明だった兄がCBのパイロットとして戦っていたことを聞き、彼の遺志を継ぐ形でCBに加入、兄のコードネームを引き継ぐ。しかしカタロンを抜けた訳では無く、現在はスパイとして活動を続けている。容姿はニールと同じだが、言葉遣いの語尾や煙草を好むなどのささやかな違いがあり、兄と比較されることを嫌がる一面もある。&lt;br /&gt;
:: 2nd 年齢：29歳&lt;br /&gt;
--&amp;gt; &lt;br /&gt;
; アレルヤ・ハプティズム（Allelujah Haptism）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉野裕行]]、[[城雅子]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオス及びアリオスガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 戦災孤児。幼少期に人革連の「超人機関」で人体実験を受けていた過去を持ち、被検体E-57と呼ばれていた。その時に出逢った少女マリー・パーファシーから「神に感謝する言葉」を意味する「アレルヤ」という名前を授かる。その後、廃棄処分が決定した他の仲間と共に脱走した後、紆余曲折を経てCBに参加する。温厚で礼儀正しく、人命を奪うことには抵抗を感じている一方で、心の奥には人体実験の影響で誕生した「ハレルヤ」と呼ばれる粗野で好戦的な[[解離性同一性障害|もう1つの人格]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムキュリオス」の組立説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[強化人間#西暦（『機動戦士ガンダム00』）における超兵|超兵]]ソーマ・ピーリスの存在から、「超人機関」が存続していることを知り、自分のような存在をこれ以上生み出させないため、苦悩の末に同胞の子供達がいる研究施設を破壊するが、このことは超兵としての自分に肯定的な感情を持つピーリスとの確執を生む。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍の最終決戦では死闘の末、ハレルヤとの連携でピーリスとセルゲイを翻弄し死の淵まで追い詰めるが、セルゲイの身を呈した行動により僅かな隙を突かれてキュリオスは大破しハレルヤも消滅した。その際にピーリスが成長したマリーであることに気づく。その後キュリオスと共に国連軍に鹵獲され捕虜の身となり、尋問と拷問の繰り返しだった1年&amp;lt;ref&amp;gt;小説版第3巻より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を含めた4年間、不穏分子として収監施設に監禁されていたが、2ndで活動を再開した刹那たちによって救出されアリオスガンダムを受領。戦争を根絶すると共にマリーを奪還するための戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: [[虹彩異色症|左右の瞳の色が異なる]]。1stでは前髪で片目が隠れているが、どちらの人格が現われているかによって露出する瞳が異なるよう演出され、アレルヤは黒灰色の左目が、ハレルヤは金色の右目が露出し、同時に表出する最終決戦では前髪をかき上げたオールバックとなった。2ndでは両目が出る髪型に変更されている。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：19歳（後に20歳） 身長：186cm 体重：65kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：24歳&lt;br /&gt;
; ティエリア・アーデ（Tieria Erde）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: ガンダムヴァーチェ、ガンダムナドレ、セラヴィーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 中性的な美貌を持つ人物で、互いに経歴を秘匿しているCBメンバーの中でも際立って謎が多い。&lt;br /&gt;
: 当初はCBの理念よりも、CBを統轄するスーパーコンピュータ「ヴェーダ」の意思を至上のものとして行動しており、その意に反するものは、たとえ味方であっても一切容赦をしなかった。特に刹那とは当初険悪だったが、ヴェーダの意思がハッキングによって歪められていることを悟ってからは、共通の敵の出現や、マイスターらの過去を知る機会を通して、それらの悪感情は氷解していく。&lt;br /&gt;
: 精神的に脆い面があり、ヴェーダをアレハンドロとリボンズによって完全に掌握された際には激しく動揺した。その際に生じた自身のミスによってロックオン（ニール）が負傷した事を負い目に感じ、国連軍との最終決戦では彼の仇を討とうと奮戦する。他のマイスター同様機体は大破するが、搭載されているGNドライヴをCBに持ち帰った。&lt;br /&gt;
: その後は半壊状態の組織再建に乗り出し、2ndではセラヴィーガンダムのマイスターとなる。ヴェーダの判断ではなく「自らの意思で戦う意味を模索する&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;」ようになり、仲間の意思を尊重し、時にはぎこちないながらも冗談を言うようになるなど、精神的には大きな変化を遂げた。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡きロックオンの存在が心の支えとなっており、悩み苦しんでいると彼の声が心に響いてくるほどである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢:不明（外見は16歳を想定して作成されている&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムヴァーチェ」の組立説明書。&amp;lt;/ref&amp;gt;） 身長：177cm 体重：59kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢:不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスクルー ====&lt;br /&gt;
; スメラギ・李・ノリエガ（ - リ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[本名陽子]]&lt;br /&gt;
: CBの戦闘母艦プトレマイオスの戦術予報士。艦長の肩書きは持たないが、実質上の艦のトップに立つ人物。&lt;br /&gt;
: 元はAEU軍の戦術予報士だったが、過去に参加した作戦で味方部隊と競合、同士討ちとなる戦術ミスを犯した際に恋人のエミリオ・リビシ&amp;lt;ref&amp;gt;エミリオのフルネームは小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を失っている。この予報ミスによって恋人を失ったトラウマから逃れたいために飲酒を繰り返すようになる一方、二度とミスはしないという決意も固めている。プトレマイオスにおける作戦立案をほぼ一手に手掛ける有能なコマンダーだが、作戦中にも平気で飲酒しているところをクルーに注意されることも少なくない。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦を生き延びるものの、その後4年間は変わらない世界に失望し、旧友であるビリーの許で酒浸りの日々を送っていた。しかし刹那によって強引に連れ戻された際、仲間達からの懇願を受けて決意を新たにし、新母艦プトレマイオスIIに乗り再び戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: ビリーやマネキンら、彼女を昔から知るCB以外の人間からは「クジョウ」という名で呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：26歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：30歳&lt;br /&gt;
; クリスティナ・シエラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤有世]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。愛称は「クリス」。その高度なプログラミング能力を買われ、CBにスカウトされた。気さくな性格で他のクルー達からの信頼も厚い。CBと国連軍との最終決戦で致命傷を負い死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：22歳&lt;br /&gt;
; フェルト・グレイス&lt;br /&gt;
: 声 - [[高垣彩陽]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。クルーの中では最年少だが、豊富なメカ知識を持つ。外伝『00P』に登場する第2世代マイスターのルイードとマレーネの娘だが、2人がプルトーネの事故で死亡した事に関する詳細事項は知らされていない。&lt;br /&gt;
: 他者とのコミュニケーションを苦手とし、普段はあまり感情を表に出さないが、芯は強い。ロックオンの相棒であるハロがお気に入りで仲が良く、ロックオン（ニール）から本名や素性を明かされた事をきっかけに、彼に対しても淡い恋心を寄せていた。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：14歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：18歳&lt;br /&gt;
; リヒテンダール・ツエーリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの操舵士。愛称は「リヒティ」。陽気で調子のいい性格。クリスに好意を持つ。&lt;br /&gt;
: 技術者だった両親は太陽光発電紛争に巻き込まれなくなっており、彼自身も重傷を負い、失った体の大半を[[サイボーグ|機械化]]する事で生命を補っている。CBと国連軍との最終決戦でクリスと共に死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ラッセ・アイオン&lt;br /&gt;
: 声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの砲撃士。がっしりした体格でやや皮肉屋な性格。GNアームズのロールアウト後はそのパイロットとして刹那とコンビを組むようになる。「CBは存在する事に意義がある」と考え、その言葉は刹那の心にも深く刻まれた。CBと国連軍との最終決戦にて負傷するも生還した。&lt;br /&gt;
; イアン・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスのチーフ[[メカニック]]。ガンダムの整備や新装備の開発を手掛ける。かつてはAEU軍所属の技術者であった過去を持つ。第2世代ガンダムマイスターとも知り合いであり、彼女達が現役だった15年前にスカウトされてCBの一員となった。&lt;br /&gt;
: ガンダムの地球での任務の際は共に地上に降りることも多い。ロックオンからは「おやっさん」と呼ばれ親しまれている。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で生き延び、2ndでは最古参のメンバーとして、ダブルオーガンダム等の新世代機の開発に携わっている。&lt;br /&gt;
; ミレイナ・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸松遥]]&lt;br /&gt;
: 14歳。イアンの娘で、2ndからプトレマイオスIIの戦況オペレーターを務める。会話の時は「～です」や「～ですぅ」といった独特の語尾が特徴。&lt;br /&gt;
; J・B・モレノ&lt;br /&gt;
: 声 - [[四宮豪]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの軍医。かつては[[国境なき医師団]]に所属しており、イアンとは旧知の仲。第2世代機ガンダムプルトーネの事故を知る数少ない生き証人だったが、CBと国連軍との最終決戦で戦死。&lt;br /&gt;
: 『00P』ではプルトーネの事故で心身共に深い傷を負ったシャルの治療を担当していた。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|ハロ]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小笠原亜里沙]]&lt;br /&gt;
: CBに配備されている独立[[人工知能|AI]]で、MSの操縦やハロ専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当。機密保持のために人員を最小限に抑えているCBにとっては必要不可欠の存在となっている。&lt;br /&gt;
: プトレマイオスには色違いの個体が複数おり、全機が「キョウダイ」として認識している。デュナメスにはオレンジのものが相棒として積み込まれており、精密射撃モード時の機動制御を代行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トリニティ ====&lt;br /&gt;
ガンダムスローネシリーズを擁するマイスター達。プトレマイオス及び前述するマイスター達とは行動を共にしておらず、チームトリニティとして独自の動きを見せる。ガンダムマイスターを幼少期より育て上げるために生まれて来た&amp;lt;ref&amp;gt;公式ファイルより。&amp;lt;/ref&amp;gt;子供達で、血は繋がっていないがお互いのことを兄弟と認識しており強い絆で結ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プトレマイオスのマイスター達による武力介入を手緩いものと批判しており、非戦闘員に対しても容赦のない武力介入を行うが、彼らはCBの計画に介入し悪用しようとする監視者、アレハンドロにより捨て駒として利用されているに過ぎなかった。そのことに気がつかないまま、過剰な武力介入を繰り返したためにプトレマイオスのマイスター達から決別され、その後国連軍結成を成功させたアレハンドロからも用済みと見なされ刺客を差し向けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヨハン・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネアインのガンダムマイスター、長男。冷静沈着な性格で、ミハエル、ネーナと共にに与えられた任務を忠実にこなしてゆく。&lt;br /&gt;
: アレハンドロに利用されていることを知らず、戦争根絶のためと信じて過激な武力行使を続けるが、アレハンドロから抹殺指令を受けたサーシェスに撃たれ、負傷した身で戦うも撃墜される。&lt;br /&gt;
; ミハエル・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネツヴァイのガンダムマイスター、次男。短気かつ好戦的な性格。ネーナを溺愛している。&lt;br /&gt;
: 国連軍の追撃から逃れる途中、協力者と偽って現れたサーシェスに射殺された。　&lt;br /&gt;
; ネーナ・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネドライのガンダムマイスター、末っ子。無邪気で明るい性格だが、本性は自分勝手かつ残虐で、気晴らしに民間人を攻撃、殺戮すると言う行動を平気で行う。プトレマイオス内にて単独行動を取りティエリアから不審がられる。&lt;br /&gt;
: 兄達と共にサーシェスに殺されかけるが、刹那とラッセに助けられスローネドライで離脱。その後王留美の元に保護され、2ndでは彼女に仕えている。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|HARO]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: トリニティに配備されている紫色のハロ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00F』（著・ときた洸一）、『機動戦士ガンダム00ワールドレポート』（ともに角川書店）など、公式ではトリニティの「ハロ」はアルファベット表記。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全ハロ達の「オニイチャン」と言われている。デュナメスやケルディムに積み込まれているオレンジカラーのハロ同様、パイロットに代わってMSの操縦や専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当する。プトレマイオスよりも人数が制限されたトリニティではエージェントからの連絡を取るなど、通信連絡員としての面を併せ持つ。&lt;br /&gt;
: 常にネーナと共に行動しており、後述のガンダムスローネドライを専属でサポートにあたっている。ニーナと共にサーシェスの手から逃れ、ソレスタルビーイング本体に合流・保護された。その後は他の兄弟と共にイアンの新型ガンダム開発のサポートに携わり、2ndではネーナのパートナーを再び担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シークレットエージェント ====&lt;br /&gt;
; 王 留美（ワン・リューミン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
: 17歳。世界中の社交界で名を馳せる[[セレブリティ|セレブ]]。各界の人脈を駆使した諜報活動や活動資金の調達、ガンダムマイスターへの任務伝達など、プトレマイオスの活動を影からサポートする。世界が変わりさえすれば良いと手段を厭わない面を持ち、トリニティとも接触を持った。ボディーガードとして常に紅龍（ホンロン、声 - [[高橋研二]]）を同行させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 創設者、監視者 ====&lt;br /&gt;
; イオリア・シュヘンベルグ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
: CBの創設者。全世界のメディア当てに送られたビデオメッセージを通じ、CBの存在と、世界中の全戦争行為に対する武力介入を宣言する。太陽光エネルギー発電システムの基礎理論を提唱した稀代の天才科学者でもあるが、彼本人が活躍したのはメッセージの放送から200年以上も前の21世紀末期で、既にこの世の人物ではない。当時も公にその姿を見せたことはなかったという。&lt;br /&gt;
: 月面に隠されたヴェーダの中枢施設にて[[コールドスリープ]]で眠り続けていたが、ヴェーダ本体を発見したアレハンドロにより身体を銃撃される。しかしイオリアはこのような事態になる可能性も予期していたため、システムにトラップを仕掛け、自身の計画が失敗した時のために用意していたビデオメッセージを通じて、CBのガンダムマイスター達に未来を託す。&lt;br /&gt;
; アレハンドロ・コーナー&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]]&lt;br /&gt;
: ユニオンに属する国連大使。CBの監視者だが、イオリアの理念や刹那のガンダム信仰に対しては否定的な見解を持つ。人類を導くのはイオリアのような過去の人間ではなく、今を生きる人間であるという信念を持ち、自分こそがその役割に相応しいと考えている。&lt;br /&gt;
: トリニティの黒幕であり、同じ監視者のラグナと共にガンダムスローネを開発。コーナー家の悲願でもある己の目的を実行に移すため、トリニティに過剰な武力介入を行わせて三大陣営の結束を促す一方、疲弊しきった三大陣営に対しては協力者を装い、ガンダムと同等の性能を持つ量産機GN-Xを譲渡。この[[マッチポンプ|自作自演]]によって三大陣営を国連軍結成へと導く。&lt;br /&gt;
: 用済みとなったラグナとトリニティにサーシェスを差し向けた後、月面施設にてリボンズと共にヴェーダを掌握するが、イオリアが仕掛けていたシステムトラップにより、ガンダムに搭載されていた秘密能力「トランザム」を起動させてしまう。CBと国連軍との最終決戦では自ら出撃し刹那を追い詰めるが、トランザムを起動したエクシアに敗北し死亡。最期の瞬間には、他者を欺き利用し続けた自分もまた、リボンズの捨て駒でしかなかったことを知る。&lt;br /&gt;
; リボンズ・アルマーク&lt;br /&gt;
: 声 - 蒼月昇&amp;lt;!--公式に発表されていない関連性をほのめかすリンクは張らないでください。過去ログ参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: アレハンドロと行動を共にしている謎の少年&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gundam00.net/character_1st/index.html 公式HP]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。偶然出会ったと見せかけてCBとの接触を目論んでいたアレハンドロに協力し、自分の計画のために彼とトリニティを利用していた。&lt;br /&gt;
; ラグナ・ハーヴェイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[ふくまつ進紗]]&lt;br /&gt;
: アレハンドロと同じCBの監視者。表向きはAEUにて、リニアトレイン事業の総裁を務めている。スローネ開発の協力やトリニティに直接指示をする事でCBの全権を手に入れようとしていたようだが、結局はアレハンドロに利用されていただけで、最後はアレハンドロの命令を受けたサーシェスに殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニオン ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を中心とした世界経済連合。正式名称は「'''太陽エネルギーと自由国家連合軍''' （Union of Solar Energy and Free Nations）」。大統領を元首とする共和制。主に[[アメリカ州]]、[[オセアニア]]の国々で構成されており、日本も「経済特区」（[[経済特区|中国に実在するもの]]とは別）としてこの傘下にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三大勢力では最も早く軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「タワー」という名称で[[南アメリカ]]・[[アマゾン川]]上流域に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功し、以後急速な発展を遂げる。また、世界の警察的な役割を担っていると自負している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン軍 ====&lt;br /&gt;
MS部隊MSWAD（エムスワッド）の精鋭により、対ガンダム調査隊（後に「オーバーフラッグス（第8独立航空戦術飛行隊）」として改編）が編成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; グラハム・エーカー&lt;br /&gt;
: 声 - [[中村悠一]]&lt;br /&gt;
: MSWADに所属する中尉で最新鋭MSフラッグを操るトップファイターで、空中変形を伴う空戦機動（マニューバ）に「グラハム・スペシャル（正式名称「グラハム・マニューバ」）」と名前を残すほどの腕前。フラッグの機体性能テストに参加した際、誤って上官の乗った機体を破壊した事故から一部から『上官殺し』と噂されている。MS操縦技量は高く、オーバーフラッグでデュナメスやスローネアインを圧倒した。&lt;br /&gt;
: AEUの新型機イナクトの公開演習を見学した際、突如上空より現れたエクシアを目撃し、その圧倒的戦闘力に強い興味を抱く。その後、エクシアとの交戦を果たした経験を買われ、新設された対ガンダム調査隊へと転属する。転属後は自身のフラッグを改造し、ガンダムとの戦いに挑み続ける。調査隊がオーバーフラッグスとして改編された後は、同部隊の隊長として上級大尉に昇進する。&lt;br /&gt;
: トリニティとの戦闘でハワードが戦死した後、彼の墓前でフラッグでガンダムを倒す事を誓い、GNドライヴ［T］を積んだGNフラッグでエクシアと交戦した末相打ちとなる。&lt;br /&gt;
; ビリー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 茶髪の[[ポニーテール]]に、[[眼鏡]]を掛けている長身の男。MSWADの技術顧問でフラッグの開発にも携わっている。グラハムとは公私共に親しい旧友同士で、共にAEU軍の公開演習でエクシアの性能を目の当たりにした後、対ガンダム調査隊に転属する。技術者としての能力は高くフラッグに短期間でGNドライヴ［T］を搭載させる快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
: しかし一方でエイフマンに一緒に師事したスメラギに好意を寄せており、三軍合同演習の作戦計画を「軍のシミュレートプラン」として情報を漏洩し、意見を聞かせてほしいとスメラギに迫るなど、知らなかったとは言え軍属としてあるまじき行動を見せることもあった。&lt;br /&gt;
: 2ndではスメラギを自分の部屋に居候させていたが、彼女を連れ戻しに来た刹那によって、スメラギがCBのメンバーであることを知り失望、MS開発主任としてアロウズへ転属する。 &lt;br /&gt;
; レイフ・エイフマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 世界に名を知られたユニオンの技術者。機械工学、材料工学など、あらゆる工業分野に精通しており、その見識の深さを見込まれて、対ガンダム調査隊に技術主任として招聘される。グラハムの依頼を受けてフラッグの強化改修を行った。ビリーとスメラギの恩師でもある。&lt;br /&gt;
: GNドライヴの本質に迫ることで、イオリアの真の目的を突き止めようとした矢先、トリニティによるMSWAD本部襲撃を受け死亡。&lt;br /&gt;
; ハワード・メイスン&lt;br /&gt;
: 声 - 高橋研二&lt;br /&gt;
: グラハムの要請を受け対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は准尉。オールバックヘアーに眼鏡姿が特徴。フラッグに強い愛着を持ち、フラッグファイターとしての誇りも高く、フラッグとガンダムの性能差を嘆くダリルに対して、フラッグファイターとしての矜恃を見せろと反発する一面もあった。トリニティによるMSWAD本部襲撃時の戦闘でミハエルのスローネツヴァイと交戦し戦死。誰よりもフラッグを愛していた彼の死が、グラハムが「フラッグで戦い続ける」事を決定付ける事となった。&lt;br /&gt;
; ダリル・ダッジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西凜太朗]]&lt;br /&gt;
: ハワードと共に対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は曹長（後に中尉）。赤いドレッドヘアーが特徴の黒人男性。フラッグの性能ではガンダムに太刀打ちできないと痛感しGN-Xに乗り換えるが、GN-Xに乗り換えた後もフラッグファイターとしての誇りを持ち続けていた。また、忠義に篤い一面もあり、上官であるグラハムを侮辱したジョシュアやパトリックに対して怒りをぶつけることもあった。国連軍に参加し、グラハム不在間の実質的な隊長代理として戦い続けるが、デュナメスに特攻し戦死。&lt;br /&gt;
; ジョシュア・エドワーズ&lt;br /&gt;
: 声 - [[金野潤 (声優)|金野潤]]&lt;br /&gt;
: オーバーフラッグス編成時にアラスカから転属してきたフラッグファイターの一人で、階級は少尉。高度な空戦機動である空中変形をこなせる程の腕前だが、プライドが高く、着任当初から隊長であるグラハムに対して反抗的な態度を見せており、グラハムがフラッグのテストパイロットを務めていた当時の事故を掘り起こして「上官殺し」と嘲っていた。三軍合同演習時に功を焦って作戦計画を無視、デュナメスに対して単身特攻し肉薄するが、デュナメスの反撃により戦死。&lt;br /&gt;
; ホーマー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
: ユニオン軍の高官で、ビリーの叔父。ビリーからの要請により、ユニオンに提供されたGN-Xに使用されるGNドライヴ[T]1機をグラハムのフラッグカスタムに転用するのを承知しつつ、「量産化に向けた調査・研究」の名目でビリーらに提供する&amp;lt;ref&amp;gt;小説版3巻「フォーリンエンジェルス」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2ndでは独立治安維持部隊「アロウズ」の司令を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ合衆国政府 ====&lt;br /&gt;
大統領官邸は[[ワシントンD.C.]]にある旧[[ホワイトハウス]]の敷地内にあり、同時にユニオン最高議会の議事堂としても機能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブライアン・ステッグマイヤー&lt;br /&gt;
: 声 - [[小室正幸]]&lt;br /&gt;
: 西暦2307年時点の[[アメリカ合衆国大統領]]。自国が他国の紛争介入を行うのは国民の安全と国益を確保するためで、決して[[フィランソロピー|慈善事業]]ではないと考えている。&lt;br /&gt;
; デビット・カーネギー&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生智久]]&lt;br /&gt;
: 大統領補佐官。CBに強い不信感と紛争介入への疑問を抱き、CBの正体が暴かれた時に彼らを裁くのは自分達の使命だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済特区・日本 ====&lt;br /&gt;
ユニオンの傘下にある経済特区として発展し、また、人革連領にも近いことや「経済特区」としての地域特性もあり、人革連やAEUとの人的交流や企業誘致なども盛んに行われている。また、国内には在日ユニオン軍が駐留しているが、それとは別に日本国としての「国防軍」も編成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沙慈・クロスロード（さじ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[入野自由]]&lt;br /&gt;
: 本作のもうひとりの主人公&amp;lt;ref&amp;gt;ニュータイプ9月号の監督のインタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の経済特区東京に在住する高校生。専攻は宇宙工学。CBの理念や行動に対しては懐疑的。両親は既に故人で、現在は絹江とマンションで2人暮らしをしている。偶然にも日本に潜入していた刹那と隣同士になるが、当時は彼がガンダムマイスターである事に気づくことは無かった。しばらくは平和な生活を送っていたが、ルイスがガンダムスローネによって親族と左腕を失った後に別れを切り出され、更に追い打ちをかけるように絹江を失ってしまった事で、全ての元凶であるガンダムとCBを憎む。&lt;br /&gt;
: 2ndでは夢を叶えて宇宙で働き始めるが、カタロンの構成員である同僚を庇ったために治安維持局に連行され、強制労働施設での虐殺の最中刹那と再会、その際に彼がマイスターであることを知る。その後CBに保護され、ルイスを傷つけたのがトリニティであることを知った後も、CBに対する辛辣な批判を続けるが、自分の態度が原因でカタロンの人々の生命を奪ってしまうという重い失敗を経験したことから、今後の決断を迫られることになる。&lt;br /&gt;
; ルイス・ハレヴィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎藤千和]]&lt;br /&gt;
: [[スペイン]]（AEU）からの海外[[留学]]生で沙慈の[[ガールフレンド]]。専攻も同じ。家が金持ちで、その影響かわがままな性格をしており、度々沙慈を振り回している。また、沙慈に紹介される形で、刹那とも知り合う。&lt;br /&gt;
: 従兄弟の結婚式のために一時帰国するが、たまたま結婚式場上空を飛行していたネーナの気まぐれによる攻撃で親族を皆殺しにされ、自身も左手を失う。その後、見舞いに来た沙慈に「夢を叶えて欲しい」と告げ、プロポーズを断る。しばらくは彼とメールを続けていたようだが、2年後以降はメールの返事をしていない。&lt;br /&gt;
: 2ndでは髪を短くしアロウズのMSパイロット（階級は准尉）として登場。両親の命を奪ったガンダムに対して憎悪を燃やす。CBに関わることとなった沙慈とは、互いの存在に気がつかないままニアミスを繰り返す。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アロウズの最大の出資者であるハレヴィ家当主でもある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 絹江・クロスロード（きぬえ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
: 沙慈の姉。報道機関[[Japan News Network|JNN]]に勤務する[[ジャーナリスト]]。彼女がJNNに入ったのはフリーのジャーナリストであった父の影響らしく、父は報道関係者の間ではその名を知らぬ者がいないほどの有名人だったらしい。沙慈がルイスと付き合っている事には、あまり好感を持てないでいた。&lt;br /&gt;
: CBに強い興味を持ち、イオリアの経歴を追う事でCBの真相に迫ろうとする。その行動は非常に危ない橋渡りで、同僚からも心配されていたが、その忠告を聞き入れなかった。&lt;br /&gt;
: 新型のガンダムであるスローネに「ラグナ」が関わっているという情報を聞き独自に調査を重ねた結果、リニアトレイン公社総裁であるラグナを指すことを突き止めるも、門前払いを受けた為、ラグナと面会を終えたサーシェスに接触。しかし、最後はサーシェスに邪魔者と見なされ殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AEU ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合| EU]]を前身とする、[[ヨーロッパ]]中心の連合国家群。正式名称は「'''新ヨーロッパ共同体'''（Advanced European Union）」。軌道エレベーターの建設は遅れており、まだ本格稼働には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;「ラ・トゥール」という名称で[[アフリカ]]・[[ヴィクトリア湖]]西方に建設中。一応エネルギー供給は開始されているものの、リニアトレインなどの周辺施設はまだ完成していない。また、条約に反して規定以上の軍（ヘリオン部隊）を秘密裏に駐留させていたことがエクシアによって暴露された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元首は存在せず、各国代表による協議制のため意見が一致しないことが多く、他の超大国の中では政策などが遅れている。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; パトリック・コーラサワー&lt;br /&gt;
: 声 - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
: フランス軍のエースパイロット（自称、「AEUのエース」と名乗る）で、階級は少尉。腕は確かなのだが、自信過剰で喧嘩っ早い性格のため、軍上層部も手を焼く問題児でもある。2000回以上のスクランブルをこなし、模擬戦全勝の実績を買われて最新鋭MSイナクトのテストパイロットに抜擢されたが、イナクトのお披露目を兼ねた公開演習に突如乱入して来たエクシアに惨敗。プライドを粉々に砕かれ、「ガンダムによる最初の犠牲者」という不名誉な肩書きを得てからは、ガンダムに対して強いライバル意識を持つようになる。&lt;br /&gt;
: 何度戦ってもガンダムに撃墜されているが常に生還している。三国合同演習の際にはマネキンに一目惚れし、マネキンの指揮下に入ってからは、彼女の気を引こうとガンダムに戦いを挑むようになる。後にGN-Xのパイロットに選ばれた際には、ロックオン（ニール）の右目を負傷させるなど、ガンダムマイスターを幾度と無く追い詰める活躍をした。CBと国連軍との最終決戦ではナドレと相討ちになるも生還する。この対ガンダム戦でしぶとく生還したことがきっかけとなり、「不死身のコーラサワー」&amp;lt;ref&amp;gt;初出は外伝「00V」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
; カティ・マネキン&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: AEU軍大佐でフィンランド人。パトリック直属の上司にあたる。過去にスメラギが恋人を失うきっかけになった同士討ち事件における、競合相手でもある。&lt;br /&gt;
: 1stでは戦術予報士出身のエリート士官として、AEU軍のMS隊作戦指揮官を務める。三国合同演習の集合時間に遅刻してきたパトリックを初対面で殴りつけた際、一目惚れされ、たびたびアプローチを掛けられることになる。&lt;br /&gt;
: 2ndにて、4年前の対ガンダム及びCB戦の経験を買われアロウズへ転属する。ガンダムに対する数度の交戦を通じて、CBの戦術とクジョウ（＝スメラギ）の戦術が酷似していることに気づき始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人類革新連盟 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]&amp;lt;ref&amp;gt;ヨーロッパ部分は「[[モスクワ]]」として独立し、AEUに加盟している。&amp;lt;/ref&amp;gt;の旧[[社会主義国|共産圏]]、[[インド]]などを中心に国家主席を元首とした連合国家群。通称「人革連」。[[ユーラシア大陸]]の国々から形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニオンに次いで軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「天柱」という名称で[[ソロモン諸島]]北方の海上に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功したものの、技術面ではユニオン、AEUにやや遅れを取っている。そのため、超大国の中でもガンダムの鹵獲に力を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人革連軍の軍人は他国軍と異なり、敬礼時に掌を正面に向けるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; セルゲイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 43歳。「ロシアの荒熊」の異名を持つ人革連軍MS部隊の指揮官兼パイロットで階級は[[中佐]]。左目に大きな傷跡を持つ歴戦の兵士で、対ガンダム専任の特務部隊「頂武（ちょうぶ）」の隊長を務める。風聞を信じず、自分で見聞きしたものしか信用しない主義。後にピーリスの保護役を受け持つこととなったが、彼女が戦闘に参加することや、超兵の存在についてはやや懐疑的。亡き妻との間にアンドレイという名の息子がいる。&lt;br /&gt;
:実力は高く、ティエレンでエクシアを圧倒するほど。高い部隊指揮能力と戦術予報能力も持ち、ガンダムに比べはるかに性能に劣るティエレンのみの部隊でキュリオスを一時鹵獲してみせた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍大佐に昇進。身寄りのないピーリスを養女に迎えようとしており、アロウズに転属する彼女の身を案じている。&lt;br /&gt;
; ソーマ・ピーリス（マリー・パーファシー）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: 18歳。人革連軍のMSパイロットで階級は[[少尉]]。「超人機関技術研究所」で[[遺伝子工学]]により生み出された[[デザイナーベビー|デザインベビー]]で、[[ナノマシン]]によって身体機能の強化・改造を施された超兵1号。研究所にいた頃はマリー・パーファシーという名前を持ち、記憶と名前を失っていたアレルヤに名前を授けたが、ソーマ・ピーリスを名乗っている現在は、当時の記憶を失っている。超兵である自分に誇りを持っており、超兵に対して異なる見解を持つアレルヤとは戦場で何度も対決する。沈着冷静で感情表現に乏しいが、CBと国連軍との最終決戦では戦う事よりもセルゲイの身を案じていた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍中尉となっていたが、CBの活動再開と同時期にアロウズへ転属する。非人道的な作戦を厭わぬアロウズの手口には嫌悪感を覚えつつも、超兵としての自覚から任務に従っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アザディスタン王国 ===&lt;br /&gt;
中東にある新興国の1つ。化石燃料に依存して軌道エレベーター建設に参加しなかったため太陽光エネルギーの恩恵を受けることができず、また、国連決議によって化石燃料の輸出規制が課せられたため経済的に窮乏している（これはアザディスタンに限らず、中東産油国諸国全般が同じような状態にある）。また、国内では改革派と保守派が対立しており、王宮の近辺でもテロが日常的に起きている。6年前に隣国のクルジス共和国へ侵攻、併合している。2ndでは当初地球連邦非加盟国であり、連邦からの恩恵を受けられないために内情はさらに悪化していたが、更に皇女マリナが連邦保安局に逮捕され、彼女が不在の間、リボンズの意を受けたサーシェスの手によって国土を焦土化される。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後、連邦主導の傀儡政権によって中東諸国を統廃合、半ば強制的に連邦へ加盟させられることになる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マリナ・イスマイール&lt;br /&gt;
: 声 - [[恒松あゆみ]]&lt;br /&gt;
: 24歳、中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女。太陽光エネルギーを得られないだけでなく、化石燃料の輸出規制なども重なって困窮する祖国を立て直すために皇女となり、各国に援助を求め世界を飛び回っている。CBに対しては「戦争を戦争で解決させる」ものと否定的な見解を示している。&lt;br /&gt;
: 刹那とは数回の邂逅をしており、合同軍事演習の知らせを聞いたときや国連の掃討作戦でも刹那の身を案じている。CBと国連軍との最終決戦前に刹那は彼女に自分の想いを綴ったメールを送っており、刹那の想いを知り涙を流した。&lt;br /&gt;
: 2ndでは、かつて刹那に関わったことから連邦保安局に逮捕されるが、同じ施設に収容されていたアレルヤと共にCBに保護され、行動を共にすることとなる。&lt;br /&gt;
; シーリン・バフティヤール&lt;br /&gt;
: 声 - [[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
: 27歳。マリナの側近でお目付け役も務める女性。政治的手腕は優れているが、アザディスタンでは女性が政治に関わることが許されていないため&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;、公に姿を見せることはない。&lt;br /&gt;
: 連邦設立後はマリナの元を離れ、2ndではカタロンの一員として登場する。&lt;br /&gt;
; マスード・ラフマディ&lt;br /&gt;
: 声 - ふくまつ進紗&lt;br /&gt;
: アザディスタンの宗教指導者で、「ラサー」、「カダフ師」とも呼ばれている。マリナが皇女に即位する前から知己の関係だが、国を復興させるために外国からの支援を望む改革派のマリナに対し「争いを起こさないためにも、変化を嫌う者達（保守派）の思いを受け止める存在が必要」だとして、マリナとは政治的に対立する立場にある。&lt;br /&gt;
: サーシェスに拉致されたことで内戦誘発の危機を招いたが、刹那達によって救出された後、エクシアで王宮に送り届けられる。その後CBと国連軍の決戦から2312年までの間に死去した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アロウズ ===&lt;br /&gt;
地球連邦が連邦平和維持軍とは別枠に編成した独立治安維持部隊。超法規的機関であり、反連邦分子と見なした者に対しては裁判所等の司法当局の許可を得ずに身柄拘束や取調べ、果ては射殺といった事を許可されるほど強大な権限を有する。アロウズの所属将兵はライトブルーを基調とする地球連邦軍の軍人達とは異なり、グリーンを基調とする制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミスター・ブシドー&lt;br /&gt;
: 声 - 中村悠一&lt;br /&gt;
: 仮面で素顔を隠している謎のパイロット。単独行動を許可する特別な免許を与えられており、彼の制服は通常の制服と違い陣羽織をつけている。過去に刹那のガンダムと交戦した経験を持ち、刹那をライバル視している。&lt;br /&gt;
; アーサー・グッドマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: アロウズの高級幕僚で階級は准将。金髪で肥満体の中年男性。カティやリントに対し、再び介入行為を開始したCBに対する掃討作戦を命ずる。&lt;br /&gt;
; アンドレイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥哲]]&lt;br /&gt;
: セルゲイ・スミルノフの息子でアロウズの将校。階級は少尉。父セルゲイに対し「母親を見殺しにした」と反目している。ルイスに一目惚れし好意を寄せる。&lt;br /&gt;
; バラック・ジニン&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲田徹]]&lt;br /&gt;
: MS部隊の小隊長（ルイスの上官）で階級は大尉。ルイスと共に活動を再開したCBのガンダムと交戦後、ルイスを含めた部下共々地上へと転属となる。過去に反連邦組織との戦闘で家族を失っており、アロウズには「統一世界発展の礎」となるために志願、非人道的な作戦も躊躇せずに遂行する覚悟を持っている。&lt;br /&gt;
; アーバ・リント&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: アロウズの将校で階級は少佐。掃討作戦を得意としており、反連邦分子抹殺という目的のためには非人道的な手段も厭わない、冷酷かつ残忍な性格の持ち主。頭脳は優秀だが自分の作戦や才能に酔っている部分があり、予想外の事態には対処できない弱さも持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カタロン ===&lt;br /&gt;
地球連邦やアロウズによる、連邦非加盟国や反連邦分子と見なされたものに対する苛烈な弾圧に対抗するべく設立された反連邦組織。各地に多くの構成員や支部を有しているが、保有している戦力は今や旧式機となった非太陽炉搭載型MSであるティエレンやユニオンリアルドといったものであり、2312年現在では決して潤沢な戦力とは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; クラウス・グラード&lt;br /&gt;
: 声 - [[川島得愛]]&lt;br /&gt;
: カタロン幹部で、中東支部のリーダーを務める。CBを連邦と戦う同志であると考えており、CBとリントとカティ率いるアロウズとの戦闘に介入し、CBの面々を自らの拠点である中等支部の基地へと招く。カタロン構成員の「ジーン1」ことライル・ディランディがCBに参加する事についても賛成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===  &lt;br /&gt;
; アリー・アル・サーシェス&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 35歳。モラリア共和国&amp;lt;ref&amp;gt;[[南ヨーロッパ]]の1国家。首都はリベール。傭兵を含む多種多様な[[軍需産業]]により経済が成り立っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の[[民間軍事会社]]（PMC）に所属する[[傭兵]]。豪放だが金に煩い男で、ボサボサに伸ばした髪と髭面と紺色の刺青と言うワイルドな外見が特徴&amp;lt;ref&amp;gt;外人部隊に潜り込む為、ある時期を境に顎鬚を剃り頭髪を整え正装した姿で登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。根っからの戦争屋で、信念や理想にはまるで興味を持たず、自身の事を「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間」と表現している。MS操縦技量及び対人戦闘能力は高い。&lt;br /&gt;
: 6年前のクルジス紛争では、テロ組織「KPSA」のリーダーを務め、「神」の名の下に刹那達クルジスの少年兵を糾合し戦闘技術を叩き込んだ。また、ロックオン（ニール、ライル）の家族を奪ったテロの首謀者でもある。&lt;br /&gt;
: 「ゲイリー・ビアッジ」の別名でAEUの[[フランス外人部隊|外人部隊]]に少尉待遇の軍籍を持っており、ラグナを始末した後、軍籍を利用して鹵獲したスローネツヴァイと共に国連軍に参加。ロックオン（ニール）との戦いでデュナメスを撃墜するも、GNアームズからのニールの射撃に巻き込まれ機体は大破。しかし何とか生還する。&lt;br /&gt;
: 2ndではリボンズ配下の私兵となっており、彼から「人間の域を越えている」と評されている。リボンズの作戦を受けアルケーガンダムを駆り、マリナ不在のアザディスタンを焼き払った。&lt;br /&gt;
;リジェネ・レジェッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴路美]]&lt;br /&gt;
:ティエリアと同じ顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;を持つ人物でイノベイター。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000&amp;diff=42655</id>
		<title>機動戦士ガンダム00</title>
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				<updated>2008-11-29T13:35:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* 主題歌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Ambox&lt;br /&gt;
| type       = notice&lt;br /&gt;
| image-file = Nuvola apps important blue.svg&lt;br /&gt;
| text       = &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red;&amp;quot;&amp;gt;'''この項目にはノートでの合意に基づく[[{{{1|{{TALKPAGENAME}}}}}|ローカルルール]]が適用されています。'''&amp;lt;/span&amp;gt;ルールに異議がある場合でも独断で編集せず、ノートにて議論を提起してください。また、ルール違反への対処の際も編集合戦などに加担しないよう履歴を確認し慎重に行ってください。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
これに基づき現在は'''セカンドシーズン第{{利用者:Mizusumashi/Template/スピン| value = {{利用者:Mizusumashi/Template/タイム・カウンター| start-year = 2008| start-month = 10| start-day = 12| start-hour = 9| start = 1| step = 336| inc = 2}}| from = 25}}話'''以降に放送されるストーリー・設定のネタバレを記載しないで下さい。&lt;br /&gt;
[[Category:ローカルルール設定中の記事]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{告知|議論|登場人物の一期と二期の表記はどうするか？}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|原作=[[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
|監督=[[水島精二]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[高河ゆん]]、[[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[海老川兼武]]、[[柳瀬敬之]]、[[鷲尾直広]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[寺岡賢司]]、[[福地仁]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[中谷誠一]]、[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|製作=サンライズ、[[毎日放送]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]、[[GyaO]]&lt;br /&gt;
|放送開始=2007年10月6日&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=2008年3月29日&lt;br /&gt;
|話数=全25話&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ・毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|原作=矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
|監督=水島精二&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=黒田洋介&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=高河ゆん、千葉道徳&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広&amp;lt;br /&amp;gt;寺岡賢司、福地仁&amp;lt;br /&amp;gt;中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=サンライズ&lt;br /&gt;
|製作=サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
|放送局=MBS発TBS系列、GyaO&lt;br /&gt;
|放送開始=2008年10月5日&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ・毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（田口央斗版）&lt;br /&gt;
|作者=田口央斗&lt;br /&gt;
|出版社=[[講談社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=マガジンZKC&lt;br /&gt;
|開始=2007年11月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊3巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（大森倖三版）&lt;br /&gt;
|作者=大森倖三&lt;br /&gt;
|出版社=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[カドカワコミックス|カドカワコミックス・エース]]&lt;br /&gt;
|開始=2007年10月&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊2巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 wanderer&lt;br /&gt;
|作者=高河ゆん&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始=2008年11月&lt;br /&gt;
|終了=（読みきり）&lt;br /&gt;
|巻数=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00F&lt;br /&gt;
|作者=[[千葉智宏]]&lt;br /&gt;
|作画=[[ときた洸一]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=カドカワコミックス・エース&lt;br /&gt;
|開始=2007年12月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊1巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（ニンテンドーDS版）&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|3Dアクション]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
|開発元=[[ベック]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/review/title/0000/0000/0003/1446/ 機動戦士ガンダムOO（ダブルオー）のレビュー、最新情報 / ファミ通.com]より。2008年8月2日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元=[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人&lt;br /&gt;
|発売日=2008年3月27日&lt;br /&gt;
|販売価格=5,229円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]] - 全年齢対象&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|ドラマティックアクション]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|開発元=[[ユークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/review/title/0000/0000/0003/6464/ 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズのレビュー、最新情報 / ファミ通.com]より。2008年10月18日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元=バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人 - 2人&lt;br /&gt;
|発売日=2008年10月16日&lt;br /&gt;
|販売価格=6,800円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=CERO - 全年齢対象&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|著者=[[木村暢]]&lt;br /&gt;
|イラスト=米山浩平、柳瀬敬之&amp;lt;br /&amp;gt;[[羽音たらく]]、鷲尾直広&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|レーベル=[[角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
|開始=2008年4月1日&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊3巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/RadioDrama&lt;br /&gt;
|メディア=ドラマCD&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー&lt;br /&gt;
|発売元=[[JVCエンタテインメント|flying DOG / JVCエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|販売元=[[ビクターエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|開始=2008年7月23日&lt;br /&gt;
|終了=9月24日&lt;br /&gt;
|販売価格=各2,520円（税込）&lt;br /&gt;
|枚数=2巻（2008年9月24日時点）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00P&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* メディア - 小説、模型&lt;br /&gt;
* 小説執筆 - 千葉智宏&lt;br /&gt;
* キャラクターイラスト - 羽音たらく&lt;br /&gt;
* 出版社 - [[アスキー・メディアワークス]]&lt;br /&gt;
* 掲載誌 - [[電撃ホビーマガジン]]&lt;br /&gt;
* レーベル - 電撃ホビーブックス&lt;br /&gt;
* 発表期間 - 2007年12月号 - 連載中&lt;br /&gt;
* 冊数 - 既刊1冊&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00V&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* メディア - 模型&lt;br /&gt;
* 出版社 - [[ホビージャパン]]&lt;br /&gt;
* 掲載誌 - [[月刊ホビージャパン]]&lt;br /&gt;
* 発表期間 - 2007年12月号 - 連載中&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
『'''機動戦士ガンダム00'''』（きどうせんしガンダムダブルオー）は、[[日本]]の[[テレビアニメ]]、およびそれを原作とした[[メディアミックス]]作品群である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--概要節のレイアウトについては、ノートで合意の上あえてウィキプロジェクト既定のレイアウトを採用していません。詳しくは過去ログ4「冒頭のレイアウト」をご参照ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 基本設定 ===&lt;br /&gt;
本作は、西暦[[24世紀|2307年]]の地球を舞台としてスタートする。人類は枯渇した[[化石燃料]]に代わるエネルギー源として[[宇宙太陽光発電]]システムと[[軌道エレベータ|軌道エレベーター]]を実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「人類革新連盟」、「AEU」の世界3大国家群のみであった。それらの[[超大国]]間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの連合にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
新型[[モビルスーツ]]（以下&amp;quot;MS&amp;quot;）の公開軍事演習を行っていたAEUは、突如所属不明のモビルスーツ2機の襲撃を受ける。額に&amp;quot;GUNDAM&amp;quot;と刻印されるそれらの機体は、圧倒的な機動力と攻撃力でAEUのMSを破壊していった。同じころ、人類革新連盟の[[宇宙ステーション]]を襲撃したテロリストを、同様の刻印が施された謎の機体2機が迎撃し、多数の市民の命が救われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動にメディアが沸き立つ中、世界中に向けて1つの声明が発表される。4機のモビルスーツ「[[ガンダムタイプ|ガンダム]]」を所有する[[民兵|私設武装組織]]「ソレスタルビーイング（以下&amp;quot;CB&amp;quot;）」は、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団であるという。それは「平和のための武力行使」という矛盾を抱える行為であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下議論中につきコメントアウト……&lt;br /&gt;
:莫大なエネルギーを生み出す&amp;quot;太陽炉&amp;quot;を搭載した4機のガンダムを操るのは、刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアら4人のガンダムマイスター達。彼らは武力介入を行ないながらも、その最中にも人命救助を行なうなど、彼らの存在に世界は混乱。存在を否定するかのごとくテロが起きる一方、彼らを正義だと称える声も有り、賛否両論が巻き起こる。また普通の学生であった沙慈も世界の変革に巻き込まれるのであった。&lt;br /&gt;
:各国家群は己の威信をかけ、ガンダムを手に入れようと様々な作戦を実行するが、ガンダムとの性能差の前にことごとく敗北、着実にCBは着実に武力介入を実行していった。&lt;br /&gt;
:そうした中で、各国家群は合同軍事演習を名目に、大規模なガンダム鹵獲作戦を決行。圧倒的な物量を前に遂にガンダムも敗北するかと思われたその時、計画には存在しないトリニティを名乗る新たなガンダムマイスター達の登場により計画が綻び始める。&lt;br /&gt;
:彼らによって窮地を救われた刹那達だったが、虐殺ともいえる過剰な武力介入を行なう彼らに疑念を抱く。またCBの監視者であるはずのアレハンドロの裏切りによって各国家は&amp;quot;擬似太陽炉&amp;quot;を手に入れ、CBを凌ぐ軍事力を手に入れた。&lt;br /&gt;
:実はトリニティもアレハンドロが世界を支配するための布石でしかなく、既にトリニティは排除され、計画の要であった演算処理システムの『ヴェーダ』も掌握されたことにより、刹那たちも同じく排除されるだけとなってしまった。&lt;br /&gt;
:そして遂に行なわれる国連軍のガンダム殲滅作戦&amp;lt;ref&amp;gt;1st開始から1年が経過しており、グラハム・エーカーの部下ハワード・メイスンの墓石の没年は2308年となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。CBの計画は破綻し、仲間を次々と失いながらも、戦いの果てに平和があると信じ、刹那達は最終決戦へと挑む。&lt;br /&gt;
;セカンドシーズン&lt;br /&gt;
:4年が経過した西暦2312年。全ての軍が国連軍として統一され、世界は一つになったかに見えた。しかしその裏では、独立治安維持部隊『アロウズ』によって、反政府組織や主義・思想への弾圧や虐殺が行なわれ、今なお世界は歪んだままであった。&lt;br /&gt;
:夢を叶えて宇宙技術者にとなった沙慈はアロウズによる弾圧に否応無く巻き込まれ、国連軍との決戦を生き延び刹那は歪んだままの世界に立ち上がり再び戦いへと身を投じる。そして二人は再び邂逅した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革と展開 ===&lt;br /&gt;
本作は『[[機動戦士ガンダム]]』をはじめとする[[ガンダムシリーズ]]の通算12作目（『[[SDガンダムフォース]]』を含む）に当たり、テレビ放映のガンダムシリーズでは初めて前期（ファーストシーズン、25話分）・後期（セカンドシーズン）の分割放送を行う。ファーストシーズンは[[2007年]][[10月6日]]から[[2008年]][[3月29日]]まで、[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]][[毎日放送制作土曜夕方6時枠|「土6」枠]]（一部地域[[遅れネット]]）にて放送された。また、ガンダムシリーズおよび「土6」枠作品史上初の[[ハイビジョン制作]]・放映となる。セカンドシーズンは2008年10月5日よりMBS・TBS系列[[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|「日曜午後五」枠]]（全国地域[[同時ネット]]）で放送を開始した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|スキップ=動作}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・組織 ==&lt;br /&gt;
この節では以降、アニメ版のファーストシーズンを『'''1st'''』、セカンドシーズンを『'''2nd'''』と記述する。劇中では物語の進行に伴い年単位の月日（1st終了時で約1年、2nd開始時でそれより4年）が経過しているが、特に断り書きがない場合は初登場時の年齢を記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、「用語」節内の「国家・組織」節は除去し、国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、ということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。年齢の変化についても上記文で事足りるため、特筆すべき理由がない場合は記述の必要はありません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== ソレスタルビーイング ===&lt;br /&gt;
西暦[[2100年]]頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織。英字表記で”Celestal Being”すなわち「'''天上人'''」の名を持つ。世界に存在する全ての戦争を根絶することを目的としており、革新的な技術で作られた機動兵器ガンダムであらゆる紛争に武力介入することを宣言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構成員は守秘義務により互いの素性を秘匿しており、互いをコードネームで呼び合う（一般的にキャラクターの名称として扱われるのはこのコードネームのほうである）。また、構成員の中でも特にガンダムのパイロットは「ガンダムマイスター」と称される。この呼称は本作独自のもので他のガンダムシリーズにはない設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ndでは、プトレマイオスのクルーやマイスターは、色違いや多少の形の違いはあれど、統一されたデザインの制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスのガンダムマイスター ====&lt;br /&gt;
; 刹那・F・セイエイ（せつな・エフ・セイエイ、Setsuna F. Seiei）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[宮野真守]]、[[西墻由香]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公で、ガンダムエクシア及びダブルオーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 本名はソラン・イブラヒム。内戦の続く[[中東]]の小国クルジス共和国で生まれ、幼年期を[[少年兵]]として過ごした。西暦2301年（作品開始時より6年前）、戦闘中に敵MSに追い詰められたところを飛来したOガンダムに救われ、これがCB参加のきっかけとなる。この時の経験からガンダムに対して信仰に近い感情を持ち、戦争根絶を体現する存在＝ガンダムそのものになろうとしている。&lt;br /&gt;
: 非常に寡黙な性格で、当初は他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、少年兵として自分を利用したサーシェスとの再会、母国を滅ぼした国の皇女マリナとの出会いを経て少しずつ変わっていき、また自分が理想とするガンダム像とは程遠いトリニティとの決別を機に仲間との絆を深めていく。国連軍との最終決戦ではアレハンドロと対決し勝利するも、グラハムと相討ちになり、エクシアと共に消息不明となる。&lt;br /&gt;
: その後4年間は一人で世界を放浪し、国連の作る歪んだ平和に憤りを感じていたが、2ndでは再びCBに合流しダブルオーガンダムと共に戦う。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：16歳 身長：162cm 体重：49kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ロックオン・ストラトス（Lockon Stratos）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ニールとライルについては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
: [[アイルランド]]出身の[[双生児|双子]]が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを持って活動しているため個別表記する。&lt;br /&gt;
:; ニール・ディランディ（1stシーズン）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスのマイスター。本名ニール・ディランディ。その優れた狙撃能力を買われCBにスカウトされた。明るく陽気な青年だが、[[テロリズム|テロ]]により両親と妹を失った過去から、テロ行為に対して激しい憎悪を抱く。CBとして人を裁く代償に、世界の変革に成功した暁には自らも裁きを受ける覚悟を持つ。&lt;br /&gt;
: 年齢不詳のティエリアを除くガンダムマイスターの中では最年長で、リーダー的存在。暴走の多い刹那の制止やフォロー（貧乏くじ）を引き受けたり、ティエリアが精神的に脆いことに唯一気付くなど、苦労しつつも常に仲間を気にかけ、協調性に欠けるメンバー達をまとめ上げていった。&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦闘の最中にティエリアを庇い利き目を負傷するも、周囲の制止を振り切って出撃。サーシェスとの死闘の末死亡。&lt;br /&gt;
: ライルという名前の双子の弟がおり、2ndでは弟が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを引き継ぎ、ケルディムガンダムのマイスターとなる。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
以下の記述についてはノートで議論中です。&lt;br /&gt;
: 1stの第9話で、家族の墓参りに訪れたロックオンと彼を見つめるロックオンという2人のロックオンが描かれたが、水島監督によれば、墓参りをしているのは弟のライルで木陰から彼を見つめているのは兄のニールとのことである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：24歳 身長：185cm 体重：67kg&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
セカンドシーズンからの登場人物ついては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
:; ライル・ディランディ（2ndシーズン）&lt;br /&gt;
:: ケルディムガンダムのマイスターでニールの弟。兄同様家族を奪ったテロを憎み、カタロン構成員として活動していた。目の前に現れた刹那から行方不明だった兄がCBのパイロットとして戦っていたことを聞き、彼の遺志を継ぐ形でCBに加入、兄のコードネームを引き継ぐ。しかしカタロンを抜けた訳では無く、現在はスパイとして活動を続けている。容姿はニールと同じだが、言葉遣いの語尾や煙草を好むなどのささやかな違いがあり、兄と比較されることを嫌がる一面もある。&lt;br /&gt;
:: 2nd 年齢：29歳&lt;br /&gt;
--&amp;gt; &lt;br /&gt;
; アレルヤ・ハプティズム（Allelujah Haptism）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉野裕行]]、[[城雅子]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオス及びアリオスガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 戦災孤児。幼少期に人革連の「超人機関」で人体実験を受けていた過去を持ち、被検体E-57と呼ばれていた。その時に出逢った少女マリー・パーファシーから「神に感謝する言葉」を意味する「アレルヤ」という名前を授かる。その後、廃棄処分が決定した他の仲間と共に脱走した後、紆余曲折を経てCBに参加する。温厚で礼儀正しく、人命を奪うことには抵抗を感じている一方で、心の奥には人体実験の影響で誕生した「ハレルヤ」と呼ばれる粗野で好戦的な[[解離性同一性障害|もう1つの人格]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムキュリオス」の組立説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[強化人間#西暦（『機動戦士ガンダム00』）における超兵|超兵]]ソーマ・ピーリスの存在から、「超人機関」が存続していることを知り、自分のような存在をこれ以上生み出させないため、苦悩の末に同胞の子供達がいる研究施設を破壊するが、このことは超兵としての自分に肯定的な感情を持つピーリスとの確執を生む。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍の最終決戦では死闘の末、ハレルヤとの連携でピーリスとセルゲイを翻弄し死の淵まで追い詰めるが、セルゲイの身を呈した行動により僅かな隙を突かれてキュリオスは大破しハレルヤも消滅した。その際にピーリスが成長したマリーであることに気づく。その後キュリオスと共に国連軍に鹵獲され捕虜の身となり、尋問と拷問の繰り返しだった1年&amp;lt;ref&amp;gt;小説版第3巻より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を含めた4年間、不穏分子として収監施設に監禁されていたが、2ndで活動を再開した刹那たちによって救出されアリオスガンダムを受領。戦争を根絶すると共にマリーを奪還するための戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: [[虹彩異色症|左右の瞳の色が異なる]]。1stでは前髪で片目が隠れているが、どちらの人格が現われているかによって露出する瞳が異なるよう演出され、アレルヤは黒灰色の左目が、ハレルヤは金色の右目が露出し、同時に表出する最終決戦では前髪をかき上げたオールバックとなった。2ndでは両目が出る髪型に変更されている。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：19歳（後に20歳） 身長：186cm 体重：65kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：24歳&lt;br /&gt;
; ティエリア・アーデ（Tieria Erde）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: ガンダムヴァーチェ、ガンダムナドレ、セラヴィーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 中性的な美貌を持つ人物で、互いに経歴を秘匿しているCBメンバーの中でも際立って謎が多い。&lt;br /&gt;
: 当初はCBの理念よりも、CBを統轄するスーパーコンピュータ「ヴェーダ」の意思を至上のものとして行動しており、その意に反するものは、たとえ味方であっても一切容赦をしなかった。特に刹那とは当初険悪だったが、ヴェーダの意思がハッキングによって歪められていることを悟ってからは、共通の敵の出現や、マイスターらの過去を知る機会を通して、それらの悪感情は氷解していく。&lt;br /&gt;
: 精神的に脆い面があり、ヴェーダをアレハンドロとリボンズによって完全に掌握された際には激しく動揺した。その際に生じた自身のミスによってロックオン（ニール）が負傷した事を負い目に感じ、国連軍との最終決戦では彼の仇を討とうと奮戦する。他のマイスター同様機体は大破するが、搭載されているGNドライヴをCBに持ち帰った。&lt;br /&gt;
: その後は半壊状態の組織再建に乗り出し、2ndではセラヴィーガンダムのマイスターとなる。ヴェーダの判断ではなく「自らの意思で戦う意味を模索する&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;」ようになり、仲間の意思を尊重し、時にはぎこちないながらも冗談を言うようになるなど、精神的には大きな変化を遂げた。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡きロックオンの存在が心の支えとなっており、悩み苦しんでいると彼の声が心に響いてくるほどである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢:不明（外見は16歳を想定して作成されている&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムヴァーチェ」の組立説明書。&amp;lt;/ref&amp;gt;） 身長：177cm 体重：59kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢:不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスクルー ====&lt;br /&gt;
; スメラギ・李・ノリエガ（ - リ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[本名陽子]]&lt;br /&gt;
: CBの戦闘母艦プトレマイオスの戦術予報士。艦長の肩書きは持たないが、実質上の艦のトップに立つ人物。&lt;br /&gt;
: 元はAEU軍の戦術予報士だったが、過去に参加した作戦で味方部隊と競合、同士討ちとなる戦術ミスを犯した際に恋人のエミリオ・リビシ&amp;lt;ref&amp;gt;エミリオのフルネームは小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を失っている。この予報ミスによって恋人を失ったトラウマから逃れたいために飲酒を繰り返すようになる一方、二度とミスはしないという決意も固めている。プトレマイオスにおける作戦立案をほぼ一手に手掛ける有能なコマンダーだが、作戦中にも平気で飲酒しているところをクルーに注意されることも少なくない。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦を生き延びるものの、その後4年間は変わらない世界に失望し、旧友であるビリーの許で酒浸りの日々を送っていた。しかし刹那によって強引に連れ戻された際、仲間達からの懇願を受けて決意を新たにし、新母艦プトレマイオスIIに乗り再び戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: ビリーやマネキンら、彼女を昔から知るCB以外の人間からは「クジョウ」という名で呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：26歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：30歳&lt;br /&gt;
; クリスティナ・シエラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤有世]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。愛称は「クリス」。その高度なプログラミング能力を買われ、CBにスカウトされた。気さくな性格で他のクルー達からの信頼も厚い。CBと国連軍との最終決戦で致命傷を負い死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：22歳&lt;br /&gt;
; フェルト・グレイス&lt;br /&gt;
: 声 - [[高垣彩陽]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。クルーの中では最年少だが、豊富なメカ知識を持つ。外伝『00P』に登場する第2世代マイスターのルイードとマレーネの娘だが、2人がプルトーネの事故で死亡した事に関する詳細事項は知らされていない。&lt;br /&gt;
: 他者とのコミュニケーションを苦手とし、普段はあまり感情を表に出さないが、芯は強い。ロックオンの相棒であるハロがお気に入りで仲が良く、ロックオン（ニール）から本名や素性を明かされた事をきっかけに、彼に対しても淡い恋心を寄せていた。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：14歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：18歳&lt;br /&gt;
; リヒテンダール・ツエーリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの操舵士。愛称は「リヒティ」。陽気で調子のいい性格。クリスに好意を持つ。&lt;br /&gt;
: 技術者だった両親は太陽光発電紛争に巻き込まれなくなっており、彼自身も重傷を負い、失った体の大半を[[サイボーグ|機械化]]する事で生命を補っている。CBと国連軍との最終決戦でクリスと共に死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ラッセ・アイオン&lt;br /&gt;
: 声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの砲撃士。がっしりした体格でやや皮肉屋な性格。GNアームズのロールアウト後はそのパイロットとして刹那とコンビを組むようになる。「CBは存在する事に意義がある」と考え、その言葉は刹那の心にも深く刻まれた。CBと国連軍との最終決戦にて負傷するも生還した。&lt;br /&gt;
; イアン・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスのチーフ[[メカニック]]。ガンダムの整備や新装備の開発を手掛ける。かつてはAEU軍所属の技術者であった過去を持つ。第2世代ガンダムマイスターとも知り合いであり、彼女達が現役だった15年前にスカウトされてCBの一員となった。&lt;br /&gt;
: ガンダムの地球での任務の際は共に地上に降りることも多い。ロックオンからは「おやっさん」と呼ばれ親しまれている。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で生き延び、2ndでは最古参のメンバーとして、ダブルオーガンダム等の新世代機の開発に携わっている。&lt;br /&gt;
; ミレイナ・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸松遥]]&lt;br /&gt;
: 14歳。イアンの娘で、2ndからプトレマイオスIIの戦況オペレーターを務める。会話の時は「～です」や「～ですぅ」といった独特の語尾が特徴。&lt;br /&gt;
; J・B・モレノ&lt;br /&gt;
: 声 - [[四宮豪]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの軍医。かつては[[国境なき医師団]]に所属しており、イアンとは旧知の仲。第2世代機ガンダムプルトーネの事故を知る数少ない生き証人だったが、CBと国連軍との最終決戦で戦死。&lt;br /&gt;
: 『00P』ではプルトーネの事故で心身共に深い傷を負ったシャルの治療を担当していた。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|ハロ]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小笠原亜里沙]]&lt;br /&gt;
: CBに配備されている独立[[人工知能|AI]]で、MSの操縦やハロ専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当。機密保持のために人員を最小限に抑えているCBにとっては必要不可欠の存在となっている。&lt;br /&gt;
: プトレマイオスには色違いの個体が複数おり、全機が「キョウダイ」として認識している。デュナメスにはオレンジのものが相棒として積み込まれており、精密射撃モード時の機動制御を代行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トリニティ ====&lt;br /&gt;
ガンダムスローネシリーズを擁するマイスター達。プトレマイオス及び前述するマイスター達とは行動を共にしておらず、チームトリニティとして独自の動きを見せる。ガンダムマイスターを幼少期より育て上げるために生まれて来た&amp;lt;ref&amp;gt;公式ファイルより。&amp;lt;/ref&amp;gt;子供達で、血は繋がっていないがお互いのことを兄弟と認識しており強い絆で結ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プトレマイオスのマイスター達による武力介入を手緩いものと批判しており、非戦闘員に対しても容赦のない武力介入を行うが、彼らはCBの計画に介入し悪用しようとする監視者、アレハンドロにより捨て駒として利用されているに過ぎなかった。そのことに気がつかないまま、過剰な武力介入を繰り返したためにプトレマイオスのマイスター達から決別され、その後国連軍結成を成功させたアレハンドロからも用済みと見なされ刺客を差し向けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヨハン・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネアインのガンダムマイスター、長男。冷静沈着な性格で、ミハエル、ネーナと共にに与えられた任務を忠実にこなしてゆく。&lt;br /&gt;
: アレハンドロに利用されていることを知らず、戦争根絶のためと信じて過激な武力行使を続けるが、アレハンドロから抹殺指令を受けたサーシェスに撃たれ、負傷した身で戦うも撃墜される。&lt;br /&gt;
; ミハエル・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネツヴァイのガンダムマイスター、次男。短気かつ好戦的な性格。ネーナを溺愛している。&lt;br /&gt;
: 国連軍の追撃から逃れる途中、協力者と偽って現れたサーシェスに射殺された。　&lt;br /&gt;
; ネーナ・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネドライのガンダムマイスター、末っ子。無邪気で明るい性格だが、本性は自分勝手かつ残虐で、気晴らしに民間人を攻撃、殺戮すると言う行動を平気で行う。プトレマイオス内にて単独行動を取りティエリアから不審がられる。&lt;br /&gt;
: 兄達と共にサーシェスに殺されかけるが、刹那とラッセに助けられスローネドライで離脱。その後王留美の元に保護され、2ndでは彼女に仕えている。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|HARO]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: トリニティに配備されている紫色のハロ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00F』（著・ときた洸一）、『機動戦士ガンダム00ワールドレポート』（ともに角川書店）など、公式ではトリニティの「ハロ」はアルファベット表記。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全ハロ達の「オニイチャン」と言われている。デュナメスやケルディムに積み込まれているオレンジカラーのハロ同様、パイロットに代わってMSの操縦や専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当する。プトレマイオスよりも人数が制限されたトリニティではエージェントからの連絡を取るなど、通信連絡員としての面を併せ持つ。&lt;br /&gt;
: 常にネーナと共に行動しており、後述のガンダムスローネドライを専属でサポートにあたっている。ニーナと共にサーシェスの手から逃れ、ソレスタルビーイング本体に合流・保護された。その後は他の兄弟と共にイアンの新型ガンダム開発のサポートに携わり、2ndではネーナのパートナーを再び担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シークレットエージェント ====&lt;br /&gt;
; 王 留美（ワン・リューミン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
: 17歳。世界中の社交界で名を馳せる[[セレブリティ|セレブ]]。各界の人脈を駆使した諜報活動や活動資金の調達、ガンダムマイスターへの任務伝達など、プトレマイオスの活動を影からサポートする。世界が変わりさえすれば良いと手段を厭わない面を持ち、トリニティとも接触を持った。ボディーガードとして常に紅龍（ホンロン、声 - [[高橋研二]]）を同行させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 創設者、監視者 ====&lt;br /&gt;
; イオリア・シュヘンベルグ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
: CBの創設者。全世界のメディア当てに送られたビデオメッセージを通じ、CBの存在と、世界中の全戦争行為に対する武力介入を宣言する。太陽光エネルギー発電システムの基礎理論を提唱した稀代の天才科学者でもあるが、彼本人が活躍したのはメッセージの放送から200年以上も前の21世紀末期で、既にこの世の人物ではない。当時も公にその姿を見せたことはなかったという。&lt;br /&gt;
: 月面に隠されたヴェーダの中枢施設にて[[コールドスリープ]]で眠り続けていたが、ヴェーダ本体を発見したアレハンドロにより身体を銃撃される。しかしイオリアはこのような事態になる可能性も予期していたため、システムにトラップを仕掛け、自身の計画が失敗した時のために用意していたビデオメッセージを通じて、CBのガンダムマイスター達に未来を託す。&lt;br /&gt;
; アレハンドロ・コーナー&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]]&lt;br /&gt;
: ユニオンに属する国連大使。CBの監視者だが、イオリアの理念や刹那のガンダム信仰に対しては否定的な見解を持つ。人類を導くのはイオリアのような過去の人間ではなく、今を生きる人間であるという信念を持ち、自分こそがその役割に相応しいと考えている。&lt;br /&gt;
: トリニティの黒幕であり、同じ監視者のラグナと共にガンダムスローネを開発。コーナー家の悲願でもある己の目的を実行に移すため、トリニティに過剰な武力介入を行わせて三大陣営の結束を促す一方、疲弊しきった三大陣営に対しては協力者を装い、ガンダムと同等の性能を持つ量産機GN-Xを譲渡。この[[マッチポンプ|自作自演]]によって三大陣営を国連軍結成へと導く。&lt;br /&gt;
: 用済みとなったラグナとトリニティにサーシェスを差し向けた後、月面施設にてリボンズと共にヴェーダを掌握するが、イオリアが仕掛けていたシステムトラップにより、ガンダムに搭載されていた秘密能力「トランザム」を起動させてしまう。CBと国連軍との最終決戦では自ら出撃し刹那を追い詰めるが、トランザムを起動したエクシアに敗北し死亡。最期の瞬間には、他者を欺き利用し続けた自分もまた、リボンズの捨て駒でしかなかったことを知る。&lt;br /&gt;
; リボンズ・アルマーク&lt;br /&gt;
: 声 - 蒼月昇&amp;lt;!--公式に発表されていない関連性をほのめかすリンクは張らないでください。過去ログ参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: アレハンドロと行動を共にしている謎の少年&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gundam00.net/character_1st/index.html 公式HP]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。偶然出会ったと見せかけてCBとの接触を目論んでいたアレハンドロに協力し、自分の計画のために彼とトリニティを利用していた。&lt;br /&gt;
; ラグナ・ハーヴェイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[ふくまつ進紗]]&lt;br /&gt;
: アレハンドロと同じCBの監視者。表向きはAEUにて、リニアトレイン事業の総裁を務めている。スローネ開発の協力やトリニティに直接指示をする事でCBの全権を手に入れようとしていたようだが、結局はアレハンドロに利用されていただけで、最後はアレハンドロの命令を受けたサーシェスに殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニオン ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を中心とした世界経済連合。正式名称は「'''太陽エネルギーと自由国家連合軍''' （Union of Solar Energy and Free Nations）」。大統領を元首とする共和制。主に[[アメリカ州]]、[[オセアニア]]の国々で構成されており、日本も「経済特区」（[[経済特区|中国に実在するもの]]とは別）としてこの傘下にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三大勢力では最も早く軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「タワー」という名称で[[南アメリカ]]・[[アマゾン川]]上流域に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功し、以後急速な発展を遂げる。また、世界の警察的な役割を担っていると自負している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン軍 ====&lt;br /&gt;
MS部隊MSWAD（エムスワッド）の精鋭により、対ガンダム調査隊（後に「オーバーフラッグス（第8独立航空戦術飛行隊）」として改編）が編成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; グラハム・エーカー&lt;br /&gt;
: 声 - [[中村悠一]]&lt;br /&gt;
: MSWADに所属する中尉で最新鋭MSフラッグを操るトップファイターで、空中変形を伴う空戦機動（マニューバ）に「グラハム・スペシャル（正式名称「グラハム・マニューバ」）」と名前を残すほどの腕前。フラッグの機体性能テストに参加した際、誤って上官の乗った機体を破壊した事故から一部から『上官殺し』と噂されている。MS操縦技量は高く、オーバーフラッグでデュナメスやスローネアインを圧倒した。&lt;br /&gt;
: AEUの新型機イナクトの公開演習を見学した際、突如上空より現れたエクシアを目撃し、その圧倒的戦闘力に強い興味を抱く。その後、エクシアとの交戦を果たした経験を買われ、新設された対ガンダム調査隊へと転属する。転属後は自身のフラッグを改造し、ガンダムとの戦いに挑み続ける。調査隊がオーバーフラッグスとして改編された後は、同部隊の隊長として上級大尉に昇進する。&lt;br /&gt;
: トリニティとの戦闘でハワードが戦死した後、彼の墓前でフラッグでガンダムを倒す事を誓い、GNドライヴ［T］を積んだGNフラッグでエクシアと交戦した末相打ちとなる。&lt;br /&gt;
; ビリー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 茶髪の[[ポニーテール]]に、[[眼鏡]]を掛けている長身の男。MSWADの技術顧問でフラッグの開発にも携わっている。グラハムとは公私共に親しい旧友同士で、共にAEU軍の公開演習でエクシアの性能を目の当たりにした後、対ガンダム調査隊に転属する。技術者としての能力は高くフラッグに短期間でGNドライヴ［T］を搭載させる快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
: しかし一方でエイフマンに一緒に師事したスメラギに好意を寄せており、三軍合同演習の作戦計画を「軍のシミュレートプラン」として情報を漏洩し、意見を聞かせてほしいとスメラギに迫るなど、知らなかったとは言え軍属としてあるまじき行動を見せることもあった。&lt;br /&gt;
: 2ndではスメラギを自分の部屋に居候させていたが、彼女を連れ戻しに来た刹那によって、スメラギがCBのメンバーであることを知り失望、MS開発主任としてアロウズへ転属する。 &lt;br /&gt;
; レイフ・エイフマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 世界に名を知られたユニオンの技術者。機械工学、材料工学など、あらゆる工業分野に精通しており、その見識の深さを見込まれて、対ガンダム調査隊に技術主任として招聘される。グラハムの依頼を受けてフラッグの強化改修を行った。ビリーとスメラギの恩師でもある。&lt;br /&gt;
: GNドライヴの本質に迫ることで、イオリアの真の目的を突き止めようとした矢先、トリニティによるMSWAD本部襲撃を受け死亡。&lt;br /&gt;
; ハワード・メイスン&lt;br /&gt;
: 声 - 高橋研二&lt;br /&gt;
: グラハムの要請を受け対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は准尉。オールバックヘアーに眼鏡姿が特徴。フラッグに強い愛着を持ち、フラッグファイターとしての誇りも高く、フラッグとガンダムの性能差を嘆くダリルに対して、フラッグファイターとしての矜恃を見せろと反発する一面もあった。トリニティによるMSWAD本部襲撃時の戦闘でミハエルのスローネツヴァイと交戦し戦死。誰よりもフラッグを愛していた彼の死が、グラハムが「フラッグで戦い続ける」事を決定付ける事となった。&lt;br /&gt;
; ダリル・ダッジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西凜太朗]]&lt;br /&gt;
: ハワードと共に対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は曹長（後に中尉）。赤いドレッドヘアーが特徴の黒人男性。フラッグの性能ではガンダムに太刀打ちできないと痛感しGN-Xに乗り換えるが、GN-Xに乗り換えた後もフラッグファイターとしての誇りを持ち続けていた。また、忠義に篤い一面もあり、上官であるグラハムを侮辱したジョシュアやパトリックに対して怒りをぶつけることもあった。国連軍に参加し、グラハム不在間の実質的な隊長代理として戦い続けるが、デュナメスに特攻し戦死。&lt;br /&gt;
; ジョシュア・エドワーズ&lt;br /&gt;
: 声 - [[金野潤 (声優)|金野潤]]&lt;br /&gt;
: オーバーフラッグス編成時にアラスカから転属してきたフラッグファイターの一人で、階級は少尉。高度な空戦機動である空中変形をこなせる程の腕前だが、プライドが高く、着任当初から隊長であるグラハムに対して反抗的な態度を見せており、グラハムがフラッグのテストパイロットを務めていた当時の事故を掘り起こして「上官殺し」と嘲っていた。三軍合同演習時に功を焦って作戦計画を無視、デュナメスに対して単身特攻し肉薄するが、デュナメスの反撃により戦死。&lt;br /&gt;
; ホーマー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
: ユニオン軍の高官で、ビリーの叔父。ビリーからの要請により、ユニオンに提供されたGN-Xに使用されるGNドライヴ[T]1機をグラハムのフラッグカスタムに転用するのを承知しつつ、「量産化に向けた調査・研究」の名目でビリーらに提供する&amp;lt;ref&amp;gt;小説版3巻「フォーリンエンジェルス」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2ndでは独立治安維持部隊「アロウズ」の司令を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ合衆国政府 ====&lt;br /&gt;
大統領官邸は[[ワシントンD.C.]]にある旧[[ホワイトハウス]]の敷地内にあり、同時にユニオン最高議会の議事堂としても機能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブライアン・ステッグマイヤー&lt;br /&gt;
: 声 - [[小室正幸]]&lt;br /&gt;
: 西暦2307年時点の[[アメリカ合衆国大統領]]。自国が他国の紛争介入を行うのは国民の安全と国益を確保するためで、決して[[フィランソロピー|慈善事業]]ではないと考えている。&lt;br /&gt;
; デビット・カーネギー&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生智久]]&lt;br /&gt;
: 大統領補佐官。CBに強い不信感と紛争介入への疑問を抱き、CBの正体が暴かれた時に彼らを裁くのは自分達の使命だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済特区・日本 ====&lt;br /&gt;
ユニオンの傘下にある経済特区として発展し、また、人革連領にも近いことや「経済特区」としての地域特性もあり、人革連やAEUとの人的交流や企業誘致なども盛んに行われている。また、国内には在日ユニオン軍が駐留しているが、それとは別に日本国としての「国防軍」も編成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沙慈・クロスロード（さじ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[入野自由]]&lt;br /&gt;
: 本作のもうひとりの主人公&amp;lt;ref&amp;gt;ニュータイプ9月号の監督のインタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の経済特区東京に在住する高校生。専攻は宇宙工学。CBの理念や行動に対しては懐疑的。両親は既に故人で、現在は絹江とマンションで2人暮らしをしている。偶然にも日本に潜入していた刹那と隣同士になるが、当時は彼がガンダムマイスターである事に気づくことは無かった。しばらくは平和な生活を送っていたが、ルイスがガンダムスローネによって親族と左腕を失った後に別れを切り出され、更に追い打ちをかけるように絹江を失ってしまった事で、全ての元凶であるガンダムとCBを憎む。&lt;br /&gt;
: 2ndでは夢を叶えて宇宙で働き始めるが、カタロンの構成員である同僚を庇ったために治安維持局に連行され、強制労働施設での虐殺の最中刹那と再会、その際に彼がマイスターであることを知る。その後CBに保護され、ルイスを傷つけたのがトリニティであることを知った後も、CBに対する辛辣な批判を続けるが、自分の態度が原因でカタロンの人々の生命を奪ってしまうという重い失敗を経験したことから、今後の決断を迫られることになる。&lt;br /&gt;
; ルイス・ハレヴィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎藤千和]]&lt;br /&gt;
: [[スペイン]]（AEU）からの海外[[留学]]生で沙慈の[[ガールフレンド]]。専攻も同じ。家が金持ちで、その影響かわがままな性格をしており、度々沙慈を振り回している。また、沙慈に紹介される形で、刹那とも知り合う。&lt;br /&gt;
: 従兄弟の結婚式のために一時帰国するが、たまたま結婚式場上空を飛行していたネーナの気まぐれによる攻撃で親族を皆殺しにされ、自身も左手を失う。その後、見舞いに来た沙慈に「夢を叶えて欲しい」と告げ、プロポーズを断る。しばらくは彼とメールを続けていたようだが、2年後以降はメールの返事をしていない。&lt;br /&gt;
: 2ndでは髪を短くしアロウズのMSパイロット（階級は准尉）として登場。両親の命を奪ったガンダムに対して憎悪を燃やす。CBに関わることとなった沙慈とは、互いの存在に気がつかないままニアミスを繰り返す。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アロウズの最大の出資者であるハレヴィ家当主でもある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 絹江・クロスロード（きぬえ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
: 沙慈の姉。報道機関[[Japan News Network|JNN]]に勤務する[[ジャーナリスト]]。彼女がJNNに入ったのはフリーのジャーナリストであった父の影響らしく、父は報道関係者の間ではその名を知らぬ者がいないほどの有名人だったらしい。沙慈がルイスと付き合っている事には、あまり好感を持てないでいた。&lt;br /&gt;
: CBに強い興味を持ち、イオリアの経歴を追う事でCBの真相に迫ろうとする。その行動は非常に危ない橋渡りで、同僚からも心配されていたが、その忠告を聞き入れなかった。&lt;br /&gt;
: 新型のガンダムであるスローネに「ラグナ」が関わっているという情報を聞き独自に調査を重ねた結果、リニアトレイン公社総裁であるラグナを指すことを突き止めるも、門前払いを受けた為、ラグナと面会を終えたサーシェスに接触。しかし、最後はサーシェスに邪魔者と見なされ殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AEU ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合| EU]]を前身とする、[[ヨーロッパ]]中心の連合国家群。正式名称は「'''新ヨーロッパ共同体'''（Advanced European Union）」。軌道エレベーターの建設は遅れており、まだ本格稼働には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;「ラ・トゥール」という名称で[[アフリカ]]・[[ヴィクトリア湖]]西方に建設中。一応エネルギー供給は開始されているものの、リニアトレインなどの周辺施設はまだ完成していない。また、条約に反して規定以上の軍（ヘリオン部隊）を秘密裏に駐留させていたことがエクシアによって暴露された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元首は存在せず、各国代表による協議制のため意見が一致しないことが多く、他の超大国の中では政策などが遅れている。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; パトリック・コーラサワー&lt;br /&gt;
: 声 - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
: フランス軍のエースパイロット（自称、「AEUのエース」と名乗る）で、階級は少尉。腕は確かなのだが、自信過剰で喧嘩っ早い性格のため、軍上層部も手を焼く問題児でもある。2000回以上のスクランブルをこなし、模擬戦全勝の実績を買われて最新鋭MSイナクトのテストパイロットに抜擢されたが、イナクトのお披露目を兼ねた公開演習に突如乱入して来たエクシアに惨敗。プライドを粉々に砕かれ、「ガンダムによる最初の犠牲者」という不名誉な肩書きを得てからは、ガンダムに対して強いライバル意識を持つようになる。&lt;br /&gt;
: 何度戦ってもガンダムに撃墜されているが常に生還している。三国合同演習の際にはマネキンに一目惚れし、マネキンの指揮下に入ってからは、彼女の気を引こうとガンダムに戦いを挑むようになる。後にGN-Xのパイロットに選ばれた際には、ロックオン（ニール）の右目を負傷させるなど、ガンダムマイスターを幾度と無く追い詰める活躍をした。CBと国連軍との最終決戦ではナドレと相討ちになるも生還する。この対ガンダム戦でしぶとく生還したことがきっかけとなり、「不死身のコーラサワー」&amp;lt;ref&amp;gt;初出は外伝「00V」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
; カティ・マネキン&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: AEU軍大佐でフィンランド人。パトリック直属の上司にあたる。過去にスメラギが恋人を失うきっかけになった同士討ち事件における、競合相手でもある。&lt;br /&gt;
: 1stでは戦術予報士出身のエリート士官として、AEU軍のMS隊作戦指揮官を務める。三国合同演習の集合時間に遅刻してきたパトリックを初対面で殴りつけた際、一目惚れされ、たびたびアプローチを掛けられることになる。&lt;br /&gt;
: 2ndにて、4年前の対ガンダム及びCB戦の経験を買われアロウズへ転属する。ガンダムに対する数度の交戦を通じて、CBの戦術とクジョウ（＝スメラギ）の戦術が酷似していることに気づき始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人類革新連盟 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]&amp;lt;ref&amp;gt;ヨーロッパ部分は「[[モスクワ]]」として独立し、AEUに加盟している。&amp;lt;/ref&amp;gt;の旧[[社会主義国|共産圏]]、[[インド]]などを中心に国家主席を元首とした連合国家群。通称「人革連」。[[ユーラシア大陸]]の国々から形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニオンに次いで軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「天柱」という名称で[[ソロモン諸島]]北方の海上に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功したものの、技術面ではユニオン、AEUにやや遅れを取っている。そのため、超大国の中でもガンダムの鹵獲に力を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人革連軍の軍人は他国軍と異なり、敬礼時に掌を正面に向けるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; セルゲイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 43歳。「ロシアの荒熊」の異名を持つ人革連軍MS部隊の指揮官兼パイロットで階級は[[中佐]]。左目に大きな傷跡を持つ歴戦の兵士で、対ガンダム専任の特務部隊「頂武（ちょうぶ）」の隊長を務める。風聞を信じず、自分で見聞きしたものしか信用しない主義。後にピーリスの保護役を受け持つこととなったが、彼女が戦闘に参加することや、超兵の存在についてはやや懐疑的。亡き妻との間にアンドレイという名の息子がいる。&lt;br /&gt;
:実力は高く、ティエレンでエクシアを圧倒するほど。高い部隊指揮能力と戦術予報能力も持ち、ガンダムに比べはるかに性能に劣るティエレンのみの部隊でキュリオスを一時鹵獲してみせた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍大佐に昇進。身寄りのないピーリスを養女に迎えようとしており、アロウズに転属する彼女の身を案じている。&lt;br /&gt;
; ソーマ・ピーリス（マリー・パーファシー）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: 18歳。人革連軍のMSパイロットで階級は[[少尉]]。「超人機関技術研究所」で[[遺伝子工学]]により生み出された[[デザイナーベビー|デザインベビー]]で、[[ナノマシン]]によって身体機能の強化・改造を施された超兵1号。研究所にいた頃はマリー・パーファシーという名前を持ち、記憶と名前を失っていたアレルヤに名前を授けたが、ソーマ・ピーリスを名乗っている現在は、当時の記憶を失っている。超兵である自分に誇りを持っており、超兵に対して異なる見解を持つアレルヤとは戦場で何度も対決する。沈着冷静で感情表現に乏しいが、CBと国連軍との最終決戦では戦う事よりもセルゲイの身を案じていた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍中尉となっていたが、CBの活動再開と同時期にアロウズへ転属する。非人道的な作戦を厭わぬアロウズの手口には嫌悪感を覚えつつも、超兵としての自覚から任務に従っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アザディスタン王国 ===&lt;br /&gt;
中東にある新興国の1つ。化石燃料に依存して軌道エレベーター建設に参加しなかったため太陽光エネルギーの恩恵を受けることができず、また、国連決議によって化石燃料の輸出規制が課せられたため経済的に窮乏している（これはアザディスタンに限らず、中東産油国諸国全般が同じような状態にある）。また、国内では改革派と保守派が対立しており、王宮の近辺でもテロが日常的に起きている。6年前に隣国のクルジス共和国へ侵攻、併合している。2ndでは当初地球連邦非加盟国であり、連邦からの恩恵を受けられないために内情はさらに悪化していたが、更に皇女マリナが連邦保安局に逮捕され、彼女が不在の間、リボンズの意を受けたサーシェスの手によって国土を焦土化される。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後、連邦主導の傀儡政権によって中東諸国を統廃合、半ば強制的に連邦へ加盟させられることになる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マリナ・イスマイール&lt;br /&gt;
: 声 - [[恒松あゆみ]]&lt;br /&gt;
: 24歳、中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女。太陽光エネルギーを得られないだけでなく、化石燃料の輸出規制なども重なって困窮する祖国を立て直すために皇女となり、各国に援助を求め世界を飛び回っている。CBに対しては「戦争を戦争で解決させる」ものと否定的な見解を示している。&lt;br /&gt;
: 刹那とは数回の邂逅をしており、合同軍事演習の知らせを聞いたときや国連の掃討作戦でも刹那の身を案じている。CBと国連軍との最終決戦前に刹那は彼女に自分の想いを綴ったメールを送っており、刹那の想いを知り涙を流した。&lt;br /&gt;
: 2ndでは、かつて刹那に関わったことから連邦保安局に逮捕されるが、同じ施設に収容されていたアレルヤと共にCBに保護され、行動を共にすることとなる。&lt;br /&gt;
; シーリン・バフティヤール&lt;br /&gt;
: 声 - [[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
: 27歳。マリナの側近でお目付け役も務める女性。政治的手腕は優れているが、アザディスタンでは女性が政治に関わることが許されていないため&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;、公に姿を見せることはない。&lt;br /&gt;
: 連邦設立後はマリナの元を離れ、2ndではカタロンの一員として登場する。&lt;br /&gt;
; マスード・ラフマディ&lt;br /&gt;
: 声 - ふくまつ進紗&lt;br /&gt;
: アザディスタンの宗教指導者で、「ラサー」、「カダフ師」とも呼ばれている。マリナが皇女に即位する前から知己の関係だが、国を復興させるために外国からの支援を望む改革派のマリナに対し「争いを起こさないためにも、変化を嫌う者達（保守派）の思いを受け止める存在が必要」だとして、マリナとは政治的に対立する立場にある。&lt;br /&gt;
: サーシェスに拉致されたことで内戦誘発の危機を招いたが、刹那達によって救出された後、エクシアで王宮に送り届けられる。その後CBと国連軍の決戦から2312年までの間に死去した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アロウズ ===&lt;br /&gt;
地球連邦が連邦平和維持軍とは別枠に編成した独立治安維持部隊。超法規的機関であり、反連邦分子と見なした者に対しては裁判所等の司法当局の許可を得ずに身柄拘束や取調べ、果ては射殺といった事を許可されるほど強大な権限を有する。アロウズの所属将兵はライトブルーを基調とする地球連邦軍の軍人達とは異なり、グリーンを基調とする制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミスター・ブシドー&lt;br /&gt;
: 声 - 中村悠一&lt;br /&gt;
: 仮面で素顔を隠している謎のパイロット。単独行動を許可する特別な免許を与えられており、彼の制服は通常の制服と違い陣羽織をつけている。過去に刹那のガンダムと交戦した経験を持ち、刹那をライバル視している。&lt;br /&gt;
; アーサー・グッドマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: アロウズの高級幕僚で階級は准将。金髪で肥満体の中年男性。カティやリントに対し、再び介入行為を開始したCBに対する掃討作戦を命ずる。&lt;br /&gt;
; アンドレイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥哲]]&lt;br /&gt;
: セルゲイ・スミルノフの息子でアロウズの将校。階級は少尉。父セルゲイに対し「母親を見殺しにした」と反目している。ルイスに一目惚れし好意を寄せる。&lt;br /&gt;
; バラック・ジニン&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲田徹]]&lt;br /&gt;
: MS部隊の小隊長（ルイスの上官）で階級は大尉。ルイスと共に活動を再開したCBのガンダムと交戦後、ルイスを含めた部下共々地上へと転属となる。過去に反連邦組織との戦闘で家族を失っており、アロウズには「統一世界発展の礎」となるために志願、非人道的な作戦も躊躇せずに遂行する覚悟を持っている。&lt;br /&gt;
; アーバ・リント&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: アロウズの将校で階級は少佐。掃討作戦を得意としており、反連邦分子抹殺という目的のためには非人道的な手段も厭わない、冷酷かつ残忍な性格の持ち主。頭脳は優秀だが自分の作戦や才能に酔っている部分があり、予想外の事態には対処できない弱さも持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カタロン ===&lt;br /&gt;
地球連邦やアロウズによる、連邦非加盟国や反連邦分子と見なされたものに対する苛烈な弾圧に対抗するべく設立された反連邦組織。各地に多くの構成員や支部を有しているが、保有している戦力は今や旧式機となった非太陽炉搭載型MSであるティエレンやユニオンリアルドといったものであり、2312年現在では決して潤沢な戦力とは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; クラウス・グラード&lt;br /&gt;
: 声 - [[川島得愛]]&lt;br /&gt;
: カタロン幹部で、中東支部のリーダーを務める。CBを連邦と戦う同志であると考えており、CBとリントとカティ率いるアロウズとの戦闘に介入し、CBの面々を自らの拠点である中等支部の基地へと招く。カタロン構成員の「ジーン1」ことライル・ディランディがCBに参加する事についても賛成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===  &lt;br /&gt;
; アリー・アル・サーシェス&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 35歳。モラリア共和国&amp;lt;ref&amp;gt;[[南ヨーロッパ]]の1国家。首都はリベール。傭兵を含む多種多様な[[軍需産業]]により経済が成り立っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の[[民間軍事会社]]（PMC）に所属する[[傭兵]]。豪放だが金に煩い男で、ボサボサに伸ばした髪と髭面と紺色の刺青と言うワイルドな外見が特徴&amp;lt;ref&amp;gt;外人部隊に潜り込む為、ある時期を境に顎鬚を剃り頭髪を整え正装した姿で登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。根っからの戦争屋で、信念や理想にはまるで興味を持たず、自身の事を「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間」と表現している。MS操縦技量及び対人戦闘能力は高い。&lt;br /&gt;
: 6年前のクルジス紛争では、テロ組織「KPSA」のリーダーを務め、「神」の名の下に刹那達クルジスの少年兵を糾合し戦闘技術を叩き込んだ。また、ロックオン（ニール、ライル）の家族を奪ったテロの首謀者でもある。&lt;br /&gt;
: 「ゲイリー・ビアッジ」の別名でAEUの[[フランス外人部隊|外人部隊]]に少尉待遇の軍籍を持っており、ラグナを始末した後、軍籍を利用して鹵獲したスローネツヴァイと共に国連軍に参加。ロックオン（ニール）との戦いでデュナメスを撃墜するも、GNアームズからのニールの射撃に巻き込まれ機体は大破。しかし何とか生還する。&lt;br /&gt;
: 2ndではリボンズ配下の私兵となっており、彼から「人間の域を越えている」と評されている。リボンズの作戦を受けアルケーガンダムを駆り、マリナ不在のアザディスタンを焼き払った。&lt;br /&gt;
;リジェネ・レジェッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴路美]]&lt;br /&gt;
:ティエリアと同じ顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;を持つ人物でイノベイター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メカニック ==&lt;br /&gt;
=== モビルスーツ ===&lt;br /&gt;
==== ガンダム ====&lt;br /&gt;
===== 第1世代機 =====&lt;br /&gt;
; GN-000 Oガンダム（オーガンダム ）&lt;br /&gt;
: 初の太陽炉搭載型MSにして、後に開発される全てのガンダムの原点となった機体。後発機に比べ炉周辺の構造が煮詰められておらず、背中のコーン部が大型化しているのが特徴。武装はビームライフル、ビームサーベル、シールドといった基本装備のみで、純粋なMSとしての汎用性を重視した設計としている。&lt;br /&gt;
: 2301年のクルジス紛争にて試験的な武力介入を行い、ゲリラ掃討に従事していたアザディスタン軍のアンフ部隊を壊滅させている。また、当時少年兵だった刹那も本機を目撃しており、後にCB入りするきっかけとなった。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[大河原邦男]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第2世代機 =====&lt;br /&gt;
後に開発される第3世代機のための実働データ収集を目的に開発された実験機群。各々の機体が[[タロット]]カードにちなんだ名称と機能を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00P』Vol.1、電撃ホビーマガジン編集部編、アスキー・メディアワークス、2008年、15、24頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テスト終了後は全機がCBの下部支援組織「フェレシュテ」に配備され、4号機プルトーネを除く3機がより実戦に適したTYPE-F仕様に改装された。これらの機体はテレビ本編には登場せず、各雑誌媒体で展開される公式外伝にのみ登場する。&lt;br /&gt;
; GNY-001 ガンダムアストレア&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム1号機。第2世代機の中ではOガンダムの特徴を最も強く受け継いだ汎用機として製造された。ビームライフルとシールド、ビームサーベルなどの標準武装を基本に、様々な試作装備をテストメニューに応じて使用する。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[正義 (タロット)|正義]]」のカードに描かれる女神「[[アストライアー]]」に由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F ガンダムアストレアTYPE-F&lt;br /&gt;
:: カラーリングが白から赤主体に変更されたほか、頭部のツインアイを隠すための仮面が被せられている。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F2 ガンダムアストレアTYPE-F2&lt;br /&gt;
:: アストレアの一部パーツをエクシアのものに変更した改修型。頭部アンテナの延長や腰部装甲の形状変更、GNコンデンサーの追加などの処置が施された。なお、頭部の仮面はフォンの嗜好により取り外されている。&lt;br /&gt;
; GNY-002 ガンダムサダルスード&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム2号機。索敵・情報戦に特化した情報戦用MSで、全身各所に高精度Eセンサーを設置している。あらゆる状況下におけるセンサーの動作試験を目的としているため直接的な戦闘力は非常に低く、装甲はセンサーが正常に機能しうる最低限の厚さしか施されていない。唯一有効な防御力を発揮するのは左肩の大型センサーシールドのみとなっている。武装は6連の回転式弾倉を持つリボルバーバズーカと、尻部GNバーニア両側面のGNビームサーベル。バズーカの弾丸は複数の種類が用意されており、異なる弾丸を混在して装填する事で銃自体に複数の機能を持たせる事が出来る。後にこの機体のテストで得られたデータは、第3世代機デュナメスの照準システムにフィードバックされる事となる。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[星 (タロット)|星]]」のカードに由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-002F ガンダムサダルスードTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 右肩にも左肩と同形状の大型センサーシールドが設置され、防御力が強化されている。また有効範囲は限定されるが、GNフィールドの展開機能も有している。アストレア同様、顔面に擬装用の仮面を装着する。&lt;br /&gt;
; GNY-003 ガンダムアブルホール&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム3号機。可変機構を備えたキュリオスの前型機。完全な人型には変形せず、飛行形態から脚部と簡易マニピュレーター、頭部を展開するのみとなる（マクロスシリーズにおける[[ガウォーク]]の形状に類似）ただし、脚部を展開することによって[[AMBAC]]による機動が可能となる。&lt;br /&gt;
: 頭部は機首と脚部の真上に2つ展開するが、ガンダムをガンダムたらしめる、いわゆる&amp;quot;ガンダムヘッド&amp;quot;は機首部のそれである。&lt;br /&gt;
: 機体名は[[戦車 (タロット)|戦車]]=[[スフィンクス]]のアラビア語エジプト方言での呼び名。&lt;br /&gt;
;; GNY-003F ガンダムアブルホールTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 機体色をが白から視認性の低い黒に変更。GN粒子を推進剤とするGNバーニアと従来プラズマジェットの2つの推力を自由に切り替えて運用することができる。その異様からガンダムと認識されづらいため、比較的外界への露出が多い任務に重宝される。&lt;br /&gt;
; GNY-004 ガンダムプルトーネ&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム4号機。ヴァーチェ/ナドレの前型機。GNフィールドの制御テストを目的に製造された機体。しかし当時の技術レベルでは粒子の制御に難航したため、装甲内部の中空スペースに粒子を展開する代替案を採用している。太陽炉とパイロットの生還率向上のため、胴体部は自力航行能力を持つ脱出ポッド「[[コア・ファイター]]」に分離する。&lt;br /&gt;
: 実験中の事故により唯一TYPE-Fへの改修を受けておらず、擬装用の仮面も装備されていない。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[審判 (タロット)|審判]]」＝冥王星に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第3世代機 =====&lt;br /&gt;
第2前世代機のデータを基に開発された本格的な実戦機。1stシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-001 ガンダムエクシア&lt;br /&gt;
: 刹那の搭乗機。アストレアの設計をベースに、より接近戦向けに発展・特化させた機体。全身に装備された7つの斬撃武装「セブンソード」を用途に応じて選択使用する。機体デザインは[[海老川兼武]]が担当。&lt;br /&gt;
:* GNソード&lt;br /&gt;
:: 小型シールドと折り畳み式の刀剣、小型[[ビームライフル (ガンダムシリーズ)|ビームライフル]]で構成される右腕の複合武装。射撃時は刀身を畳みライフルモードへと変形する。その大きさゆえやや取り回しに難がある。&lt;br /&gt;
:* GNロングブレイド&amp;amp;GNショートブレイド&lt;br /&gt;
:: 両腰ラッチにマウントされる大小2振りの刀剣。刀身にGN粒子を定着させることで優れた切れ味を発揮する。&lt;br /&gt;
:* GN[[ビームサーベル]]&amp;amp;GNビームダガー&lt;br /&gt;
:: ガンダム共通の接近戦用ビーム兵器。剣状に収束したGN粒子の刀身で対象物を切断する。性能は他のガンダムのサーベルと同等だが、本機のみ柄の形状が異なる。エクシアは両肩後部に通常のビームサーベルを、尻部には投擲に適した刃渡りの短いビームダガーを2振ずつ装備する。&lt;br /&gt;
:* GNバルカン&lt;br /&gt;
:: 両腕に内蔵された小型ビームバルカン砲。基本的に威嚇・牽制などの補助的使用が主である。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: Eカーボン製の専用シールド。接近戦での取り回しを重視した小型軽量タイプの盾だが、表面にGN粒子の防護幕を形成することでティエレン長距離射撃型による砲撃の直撃を受け止めるほどの防御力を発揮する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-001/hs-A01 ガンダムアヴァランチエクシア&lt;br /&gt;
: 高機動オプション「アヴァランチ」を装着した形態。 各部に追加された大容量GNコンデンサーにチャージされたGN粒子を一気に放出することで、爆発的な加速を可能とする。その速度はユニオン、AEUの飛行可変MSですら追撃が不可能なほど。ただし、粒子消費量の多さと再チャージに1時間を要することから、短期サイクルでの使用が不可能という欠点もある。セブンソードは背部に増設された各ジョイントパーツに集約してマウントされ、使用時はパーツを展開させ迅速な装備選択を行う。&lt;br /&gt;
: 「アヴァランチ（雪崩）」という名称は、進路上の敵を雪崩の如く一瞬で蹴散らす姿になぞらえて付けられた。また、型式番号の「hs」は「ハイスピード」、「A01」は「アヴァランチ型の1号機」を意味する。 公式外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
; GN-001RE ガンダムエクシアリペア（エクシア改）&lt;br /&gt;
: GNフラッグとの戦闘後損傷したエクシアを、刹那が自ら応急修理した機体。ビームサーベルで破壊された右顔面部をティエレンのパーツで代用し、切り落とされた左腕にはカモフラージュ用のシートが被せられている。また、各部の装甲も欠損しており、唯一の武装となったGNソードも先端が折れ刃こぼれしている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-002 ガンダムデュナメス&lt;br /&gt;
: ロックオンの搭乗機。遠距離狙撃に特化した銃撃戦用MS。標準装備の「GNスナイパーライフル」に加え、作戦に応じて用意された各種火器を選択使用する。精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、額の高精度ガンカメラが露出する。その際、パイロットは専用のライフル型コントローラーを用いて射撃操作を行う。狙撃機ながらその機動性、運動性は他国の機体を充分に凌駕しており、接近戦においても高い適応性を発揮する。機体デザインは[[柳瀬敬之]]。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフル&lt;br /&gt;
:: 通常の狙撃任務に多く用いられる大型ビームライフル。不使用時は肩部アタッチメントに固定される。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストル&lt;br /&gt;
:: 両ふくらはぎのホルスターに格納されるビーム拳銃。取り回しづらく連射の効かないスナイパーライフルでは対応し切れない白兵戦に使用される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 尻部に設置された2基のGNバーニア側面に格納されている。グリップの形状はキュリオスやヴァーチェと共通となっている。&lt;br /&gt;
:* GNミサイル&lt;br /&gt;
:: フロントアーマー内に計16基、膝部に計8基設置された小型ミサイル。着弾すると目標内部に圧縮GN粒子を注入し、内部から目標を破壊する。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&amp;amp;GNフルシールド&lt;br /&gt;
:: 肩部アタッチメントに設置された防御装備。標準装備の小型GNシールドに加え、任務に応じてマント状のGNフルシールドを装着する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-002/DG014 ガンダムデュナメストルペード&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスに対水中狙撃戦闘用の装備を持たせたもので、DG014とは「デュナメス専用銃の14番目」という意味合いを持つ。この際に使用するのは地上からGN魚雷を高速で発射するランチャーであり、機体自体が水中には潜ることはない。また、左肩と頭部にそれぞれセンサーとバイザーが追加される。『00V』及び『00F』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-003 ガンダムキュリオス&lt;br /&gt;
: アレルヤの搭乗機。4機中唯一の[[可変モビルスーツ]]で、戦闘機形態への変形機能を持つ。加速力に優れた戦闘機形態による一撃離脱戦法を得意とするが、MS形態でも他のガンダムに引けを取らない攻撃力を有する。人革連からは「羽根付き」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
:* GNビームサブマシンガン&lt;br /&gt;
:: 高い連射性を持つ2連装ビーム砲。飛行形態時は[[マニピュレーター]]で把持されたグリップ部を残して銃身が分離し、右翼部にマウントされる。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: リアスカートアーマー裏面にマウントされている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 高速戦闘に対応した専用シールド。先端部は開閉構造となっており、打突や捕獲用のクローとしても使用される。また、隠し武器として中央部には伸縮式の短剣が内蔵されている。&lt;br /&gt;
:* テールユニット&lt;br /&gt;
:: 戦闘機形態時の脚部間に装着される武装コンテナユニット。対空用ミサイルや対地用爆雷など、ミッションに応じた様々な装備を選択可能。使用後デッドウェイトとなったユニットは速やかに切り離される。&lt;br /&gt;
::* テールブースター&lt;br /&gt;
::: 大型GNビームキャノン2門と大推力GNバーニアを備えたテールユニット。戦闘機形態における加速力と火力が向上している。国連軍との戦闘で使用された。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-003/af-G02 ガンダムキュリオスガスト&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオスに成層圏離脱用の大型GNバーニアユニットを追加装備したもので、型式番号の「af-G02」は「atmospace fighter（大気圏用戦闘機）-Gust（突風）2型」を意味する。大型GNバーニアユニットの他に、アビオニクスを強化した大型機首ユニット、超遠距離射撃に主眼を置いたロングバレルキャノンなど、機体や装備の一部が換装され、単独での大気圏離脱が可能となっている。『00V』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-005 ガンダムヴァーチェ&lt;br /&gt;
: ティエリアの乗機。単機での強襲・殲滅戦を目的とした重砲撃型MS。「GNバズーカ」や「GNキャノン」などの強力な武装を装備する。4機の中では最も強固な装甲を持ち、他のガンダムに比べ二回り以上はある重厚なフォルムが特徴。そのため機動性はやや劣るものの、GN粒子の重量軽減効果により重量自体は空戦型のフラッグよりも軽量となっている。全身各所にGN粒子の増幅装置を持ち、他の機体よりも強力な防御フィールドを展開出来る。国連軍からは「デカブツ」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
; GN-004 ガンダムナドレ&lt;br /&gt;
: 全身の増加装甲を排除したヴァーチェの真の姿。排除後は女性を思わせる細身の体型となり、頭部の追加装甲に接続される無数のコード類があたかも髪の毛の様になびく。砲撃主体のヴァーチェと対照的に、機動性を活かした格闘戦を得意とする。この機体の存在は機密以上の絶秘とされ、CB内においても極一部のメンバーにしか存在を知らされていなかった。その最大の特徴はヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く'''トライアルシステム'''であり、ガンダムの鹵獲或いはマイスターの裏切りに備えた対ガンダム戦を想定している。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカ&lt;br /&gt;
:: 主武装の大型携帯ビーム砲。通常は肩掛けで発砲するが、胸部の太陽炉を直結したバーストモードに移行することで戦艦をも破壊可能な威力を発揮する。ただしコンデンサーに貯蔵されたGN粒子を大量に消費するため、短時間の連射は不可能となっている。任務によっては2挺を装備することもある。&lt;br /&gt;
:* GNキャノン&lt;br /&gt;
:: 背部に2門設置された可動式連装ビーム砲塔。射線を単一方向に向けた場合は、複数の敵機を薙ぎ払う。ナドレではマニピュレーターで保持し手持ち火器として使用する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両膝アーマー内に格納されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル＆GNシールド&lt;br /&gt;
:: プルトーネの装備を改良したナドレ用の専用武装。ビームライフルは銃口から接近戦用のビームサーベルを発生する。&lt;br /&gt;
; GN-XXX ガンダムラジエル&lt;br /&gt;
: ヴェーダすらも探索困難な地域での情報収集を目的とした特殊機。伏せられた型式番号や詳細不明の機能など、エクシアらと同じ第3世代に属しながらも、その機密性は群を抜いている。両肩に設置された大型のGNバーニアは、後のダブルオーのツインドライヴシステムの雛形となった。機体名は「秘密と領域と至高の神秘の天使」の称号を持つ7大天使の名に由来する。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新世代機 =====&lt;br /&gt;
国連軍との戦いに敗北したCBが再起を懸けて開発した新世代型ガンダム。従来機では一貫して胸部内に収められていた太陽炉は、各機ごとの仕様に合わせ搭載位置が変更されている。2ndシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-0000 ダブルオーガンダム&lt;br /&gt;
: エクシアの後継機。両肩に搭載された2基の太陽炉を同調稼働させる'''ツインドライヴシステム'''の実証機。2基の太陽炉のGN粒子同士を融合させることでその生成量を2乗化し、圧倒的な高出力を発揮する。&lt;br /&gt;
: ツインドライヴはトランザムと共にイオリアが遺したシステムであり、既に第2世代機の時点で実用化が検討されていた。しかし、2基の太陽炉の同調は非常に技術難度が高く、様々な組み合わせを試した結果、最も同調率が高かったOガンダムとエクシアのドライヴを使用してようやく安定稼働に至った。&lt;br /&gt;
:* GNソードII&lt;br /&gt;
:: エクシアのGNソードの発展型。形状はGNブレイドに似る。刀身を軸回転させグリップの角度を変えることでライフルモードに変形する他、銃口からビームサーベルを発生させることも可能。両腰に2振りを装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ダブルオーのビームサーベルは、刀身長を短く調整することでビームダガーとしても使用される。尻部に2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 先端に伸縮式GNブレイドを内蔵した専用シールド。2つを両肩GNドライヴにマウントする他、2つを連結させ通常の手持ち盾としたダブルシールドモードとして使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-0000/7S ダブルオーガンダム セブンソード&lt;br /&gt;
: ツインドライヴの安定稼働以前に検討されたダブルオーの武装強化案の1つ。その名の通りエクシアのセブンソードを発展させた7つの剣を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIロング&lt;br /&gt;
:: GNソードIIの刀身延長モデル。ビームライフルとしての機能を高めた射撃重視の装備。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIショート&lt;br /&gt;
:: ロングタイプとは逆に接近戦用に機能特化された刀身短縮モデル。刀身先端を有線射出するロケットアンカー的な使用が可能。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソードII&lt;br /&gt;
:: ジンクスIIのGNバスターソードを解析、改良した大型剣。左肩太陽炉にマウントすることでGNフィールド発生機能を持つ盾としても使用される。&lt;br /&gt;
:* GNカタール&lt;br /&gt;
:: インドの刀剣カタール（正式名[[ジャマダハル]]）をモチーフとした短剣。熱変換したGN粒子を刀身に伝導させ、敵の装甲を焼き切る。両ふくらはぎに計2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ノーマル状態と同一の装備。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-006 ケルディムガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスの後継機。頭部ガンカメラやライフル型コントローラーなどの諸機能はほぼ受け継がれているが、過去のデュナメスの実戦データの解析結果を反映し、接近戦用のビームサーベルは廃止されている。また、トランザムモードでは照準用のフォロスクリーンを頭部前面に展開。ここからもたらされる膨大な情報を高速演算処理し、驚異的な命中精度を発揮する。太陽炉は尻に外付けされる。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフルII&lt;br /&gt;
:: デュナメスのスナイパーライフルの発展型。銃身を折りたたむことで、取り回しと連射性に優れた3連バルカンモードに変形する。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストルII&lt;br /&gt;
:: 両背にマウントされる改良型ビーム拳銃。ビームサーベル廃止の代替措置として銃身下縁部に耐ビームコーティングを施し、敵ビームサーベルへの防御機能が追加されている。&lt;br /&gt;
; GN-007 アリオスガンダム&lt;br /&gt;
: キュリオスの後継機。変形方法はキュリオスのそれを踏襲しているが、機首の変形は従来のフード式から両肩のモジュールを頭上で張り合わせる方式に変更。主翼はキュリオスに比べ小型化されたが、機首は延長され、大型のクローとしても使用可能になっている。太陽炉は股間フレーム内に収められている。&lt;br /&gt;
:* GNツインビームライフル&lt;br /&gt;
:: 主武装の2連装ビームライフル。ビームサブマシンガンの連射性を維持しつつ、弱点であった単発の威力不足を克服している。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: キュリオス同様、リアスカート裏に2基を格納する。&lt;br /&gt;
; GN-008 セラヴィーガンダム&lt;br /&gt;
: ヴァーチェの後継機。ヴァーチェを凌ぐ砲門を持ち、大幅に火力が強化されている。&lt;br /&gt;
: また、外見上の最大の特徴として背部にもガンダムフェイスを配している点が挙げられる。通常、この部分は収容されているが、フルバースト射撃時や、GNフィールド発生時などにはこれを展開した'''フェイスバーストモード'''となる。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカII&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェのGNバズーカの発展型。砲身が連装式となり、2つに分割して両手で使用することも可能。フルバースト射撃時は分割状態で両肩GNキャノンIIに接続する。&lt;br /&gt;
:* GNキャノンII&lt;br /&gt;
:: 同じくヴァーチェのGNキャノンの発展型。両肩、両膝に2門ずつ、計4門を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェと異なり格納箇所が両前腕部に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ガンダムスローネ =====&lt;br /&gt;
チームトリニティが運用する機体。最大の特徴はΤ（タウ）型と呼ばれる擬似太陽炉を搭載している点。基本的な性能はオリジナルの太陽炉とほぼ同等だが、GN粒子の生成には外部からの電力供給を必要とするため活動時間に制限がある。また、オリジナルとは違い地球圏での生産が可能な技術で再設計して生産されたデッドコピーのため、生成されるGN粒子はオリジナルの淡い緑とは対照の真紅色となっている。このGN粒子は、武装用に高濃度圧縮すると生体細胞を変質させる性質を持つ。プトレマイオス側のガンダムとは違い量産化を前提とした設計思想で開発されており、同一規格の素体（胴体・手・足）をベースにそれぞれの特性に応じた装備が施されている。機体デザインは[[鷲尾直広]]。&lt;br /&gt;
; GNW-001 ガンダムスローネアイン&lt;br /&gt;
: スローネ1号機。パイロットはヨハン。デュナメスの精密狙撃能力とヴァーチェの大火力を融合させた砲戦型MS。&lt;br /&gt;
:* GNランチャー&lt;br /&gt;
:: 右背に装備された太陽炉直結の大型ビーム砲。通常の速射モードから折り畳まれた砲身を展開した長射程モードを持つ。更に他のスローネから有線でエネルギー供給を受けることでより強力な砲撃が可能となる。2機連結で撃つモードは「GNメガランチャー」、3機連結では「GNハイメガランチャー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル&lt;br /&gt;
:: 中～近距離用の射撃装備。GNランチャー長射程モードでは後部のアームが起立し、ランチャー下部に接続される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両肩に装備されたスローネ共通の斬撃武装。プトレマイオス所属機とほぼ同構造だが、より大型で高出力のビーム刃を形成可能。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩の小型シールド。バックパックに接続されたベルトケーブルを介し粒子の供給を行う。&lt;br /&gt;
; GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ&lt;br /&gt;
: スローネ2号機。パイロットはミハエル。アインと対照的に接近戦を主体とした機体。主として前衛を務めることが多い。後にサーシェスによって鹵獲され、国連軍の機体となった。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソード&lt;br /&gt;
:: 右肩にマウントされた巨大な剣。刀身にGNコンデンサーを内蔵しており、ビームサーベルと同様の使用も可能。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: 左前腕に固定された小型ビーム砲。アインへのエネルギー供給用ケーブルを内蔵する。&lt;br /&gt;
:* GNファング&lt;br /&gt;
:: 遠隔操作可能な飛行型ビーム砲。先端部にビームサーベルを形成して敵機を貫くこともできる。両腰バインダーに最大8基を搭載するが、通常は6基のみ使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNW-20000 アルケーガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスとの戦いで大破したツヴァイを最新技術で全面改修した機体。生還したサーシェスの乗機としてCBと再び対峙する。スローネと判別可能なほどの特徴は残されているが、異様に伸びた四肢や血のような真っ赤なカラーリングと相まって、他のガンダムとかけ離れた禍々しいシルエットを持つ。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNW-003 ガンダムスローネドライ&lt;br /&gt;
: スローネ3号機。パイロットはネーナ。スローネアインへの粒子供給やステルスフィールドによるジャミングなどの戦闘支援を目的とし、大容量のGNコンデンサーを持つ。また、情報処理をサポートするためにHAROを搭載するマウントベースが設置されている。&lt;br /&gt;
:* GNステルスフィールド&lt;br /&gt;
:: バックパックやシールドのGNコンデンサーを開放し、ジャミング用のGN粒子を広範囲に展開させる。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: ツヴァイと同一装備だが、装備位置は逆の右腕側となっている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩のGNコンデンサー内蔵型シールド。ステルスフィールド使用時は表面のカバーが展開する。&lt;br /&gt;
:* GNシールドポッド&lt;br /&gt;
:: 右肩の武装コンテナ兼用シールド。各種ミサイルや予備のビームサーベルなど、作戦に応じた装備を収納する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン製MS ====&lt;br /&gt;
; VMS-15 ユニオンリアルド&lt;br /&gt;
: ユニオンの主力航空可変MS。変形には整備施設での換装作業を必要とするため、出撃前にどちらかの形態を選択する必要がある。機体構造はブロック化されており、コクピット内蔵の腹部ドラムフレームを中心に四肢や、背部、尻部のパーツを交換し組み合わせる事で多種多様なミッションに対応する事が出来る。これを利用して機体の一部を敵に組み付かせ爆破するという奇襲戦法も可能。この構造は後継機のフラッグにも受け継がれた。性能面ではAEU製のヘリオンと拮抗するが、配備はユニオン加盟国に限られている。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[福地仁]]。また、その他のユニオン製MSやAEU製MSのデザインも福地が担当している。&lt;br /&gt;
;; VMS-15 ユニオンリアルド宇宙型&lt;br /&gt;
:: 宇宙戦仕様。尻部のフライトユニットが宇宙用スラスターに換装されている。2stシーズンにて反連邦組織カタロンの所属機として登場する。&lt;br /&gt;
;; MA-115HT ユニオンリアルドホバータンク&lt;br /&gt;
:: 後方支援仕様。下半身をホバークラフト、背部を大型キャノン砲、火器を固定装備した両腕に換装したタイプ。&amp;lt;ref&amp;gt;型番は小説版第2巻参照、当作品ではAEU所属となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; SVMS-01 ユニオンフラッグ&lt;br /&gt;
: リアルド系に次ぐ「Solresived Viliable（ソルレシーブド・ヴィリアブル）」シリーズ最初のMSとして開発されたユニオンの新型主力MS。リアルドと違い換装作業無しでの変形が可能だが、スペック上は空中変形には対応していない。ただし、パイロットの技量次第では可能であり、この変形を伴う空戦機動は最初に空中変形を披露したグラハム・エーカーの名前を取って「グラハムスペシャル（グラハム・マニューバ）」と命名されている。&lt;br /&gt;
: 燃料の水素は、基本骨格であるカーボンフレームを構成する炭素分子結合体内に分子レベルで浸透している。この構造は専用の燃料スペースおよび供給用のパイプラインを必要としないため、機体の大幅な軽量化に貢献している。その適応性は大気圏内外を問わず、用途、投入領域に応じた複数の派生機が存在する。&lt;br /&gt;
: 最新鋭の機種故、ユニオンではMSWADを始めとした精鋭部隊への配備が優先されている。そのためフラッグのパイロットは'''フラッグファイター'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:* リニアライフル&lt;br /&gt;
:: 口径120mmの射撃武装。電磁力で弾丸を高速射出する。電圧を調節することで破壊力の大きい単射モードと、高速戦闘に対応した連射モードを選択することが出来る。飛行形態時は機首を構成する。&lt;br /&gt;
:* ソニックブレイド（プラズマソード）&lt;br /&gt;
:: 超高硬度カーボン製のアサルトナイフ。刃を高周波振動させ切断力を増大させる。また、刀身からプラズマを発生させ剣状に収束するプラズマソードを装備する機体もある。このプラズマの収束機構は、ビームサーベル開発の過程で生み出された技術を転用したものである。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: 左腕の防御装備。回転するローターに適切な傾斜角で敵弾を着弾させ跳弾させる。また、周囲にプラズマフィールドを展開することも可能。空戦機の観点から、重量負担の大きい通常のシールドを装備出来ない機体のために用意された。&lt;br /&gt;
:* 20mm機銃&lt;br /&gt;
:: 腹部ドラムフレーム左側に内蔵された機銃。ミサイル迎撃や威嚇射撃、対人戦闘など幅広い用途を持つ。&lt;br /&gt;
:* ミサイル&lt;br /&gt;
:: フラッグのミサイルは、脚部内装式と主翼、副翼下に設置される懸架式の2種が存在する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム&lt;br /&gt;
: エイフマンによって強化改造されたグラハムの専用フラッグ。正式採用に見送られた大型エンジンユニット分の重量は増大しているが、装甲や搭載燃料を実用限界ギリギリまで削ぎ落とす事で、総合的には軽量化に成功。ノーマル機の約2倍以上もの最高速度を叩き出す。全身表面には漆黒の耐ビームコーティング塗料が施され、ガンダムのGNビーム兵器に対し万全を期している。武装はノーマル機の標準武装に加え、新たにアイリス社から取り寄せた新型試作ライフルを装備（後にオーバーフラッグ用のライフルに換装）。左利きであるグラハムの操縦特性に合わせ、ライフルとディフェンスロッドの装備位置は左右逆となっている。&lt;br /&gt;
: 完成した機体は目標通り充分ガンダムに対抗し得る戦闘力を獲得したが、グラハムの要望によってリミッターが解除されているため、操作性やパイロットの安全性はほとんど考慮されていない。特に全速旋回時は、耐[[重力加速度|G]]システムの補助を用いても最大12Gもの多大な負荷がパイロットの身体に襲い掛かる事となる。&lt;br /&gt;
: 劇中では単に「カスタムフラッグ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; SVMS-01O オーバーフラッグ&lt;br /&gt;
:グラハム機のデータを基に、エイフマンによって改修されたオーバーフラッグス専用機。基本的にグラハム機とほぼ同仕様機だが、安全面を考慮しGリミッターが設定されている。総生産数は14機。&lt;br /&gt;
:* 新型リニアライフル&lt;br /&gt;
: グラハム機に装備された試作ライフルの制式モデル。単射用の200mm大口径弾用1門と、速射用の60mm小口径弾用2門の計3門の銃口を持つ。後のグラハム機も、識別用に銃身上面の冷却ジェルを青くした同ライフルを装備している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01X ユニオンフラッグカスタムII（GNフラッグ）&lt;br /&gt;
: グラハムのカスタムフラッグにGN-Xの擬似太陽炉を搭載した機体。戦死したハワードの無念を晴らすため、フラッグでガンダムを倒すことを誓ったグラハムの強い希望により、ビリーらMSWAD技術陣の手によって完成された。擬似太陽炉の高出力によって更なる高機動性とビーム兵器の運用能力を得たが、全く規格の異なるパーツを強引に接続したため機体バランスに大きな問題を抱えている。また、フラッグ自体ビーム兵器の運用を想定した機体ではないため、実際に使用するには疑似太陽炉と装備をケーブルで直結する必要がある。&lt;br /&gt;
: 外見的な変化は、背中に擬似太陽炉が取り付けられたほか、頭部もガンダム同様に、二つ目に改造されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: スローネアインから奪取したビームサーベルを有線供給式に改造した物。使用の際は背中の擬似太陽炉を左肩側に移動させる。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: GNフラッグのディフェンスロッドは両膝側面に設置され、姿勢制御用スラスターとしての機能を持つ。&lt;br /&gt;
; SVMS-01SG ユニオンフラッグ陸戦重装甲型（シェルフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの陸戦様装甲追加モデル。背部フライトユニットをオミットしたことで飛行及び変形は出来ない（ただし、短時間のホバリング程度なら可能）。専用の追加装甲（熱交換式蒸散装甲）やディフェンスロッドの大型化、200mmリニアキャノンやロケットランチャー等の搭載により防御力・火力が向上している。また、ナノマシンを使用した「色調変調迷彩塗装（光学迷彩のようなものではなく、あくまでも色やパターンを変えられる程度のもの）」が採用され、機体色や迷彩パターンを任意で変更することもできるようになっている。&lt;br /&gt;
: 主にユニオン沖縄基地に配備されているほか、1stシーズン第15話にてリアルドホバータンクと共に登場している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01AP ユニオンフラッグオービタルパッケージ（オービットフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの宇宙用モデル。コロニー作業用の「アストロワーク」仕様と哨戒・戦闘用に武装を強化した「コロニーガード」仕様があるが、ともに脚部には宇宙空間での作業用として、可変式の大型アームが採用されている。なお、コロニーガード仕様機にはグラハム専用カスタム機で使用されたアイリス社の試作ライフルを改修・量産化した「XLR-04 クロスファイア」が装備されている。『00V』、『00F』に登場。&lt;br /&gt;
: 本編では1stシーズン第9話冒頭でゲスト出演。&lt;br /&gt;
; YMS-01A フラッグ&lt;br /&gt;
: 制式採用される前の競合試験機。開発にはエイフマン教授及びアイリス社のスタッフが行っている。ドラマCD「機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; ブラスト&lt;br /&gt;
: フラッグの競合機としてベルファクトリー社が開発した競合試験機。ドラマCD「ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AEU製MS ====&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン&lt;br /&gt;
: AEUの主力可変MS。換装による変形機構などリアルドとの類似点が多いが、機体のブロック化はされていない。就役は西暦2292年からで、採用後、2度の大掛かりなマイナーチェンジが行われ、さらに多くの派生型を生み出している。2300年と2305年に行われた次世代機とのコンペティションにおいても競合機を退けAEU主力機の地位を守り続けた名機である。2307年では、後継機イナクトの登場に伴い退役する運命にあるが、長期に渡り大量生産が続けられたこともあり未だその就役機体数は多い。AEU加盟国以外にも多数が輸出されているが、テロリストやゲリラなどに流出した機体も少なくなく、各地で社会問題となっている。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-05/92 AEUヘリオンイニティウム（ヘリオン92年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2292年に就役した初期生産型。第五次太陽光紛争の主力機として活躍した。05年型のようにセンサー素子が練りこまれたフェイスマスクが存在しないモノアイのみの頭部や、05年型に比べ太い四肢など、全体的に曲線的なデザインである事も相まって印象が大きく異なる。後発モデルに比べ機体が重くエンジン出力も不足していた。武装はリニアライフルでは無く炸薬式の180㎜[[滑腔砲]]を装備。外伝『00P』に登場、CB加入以前のイアン・ヴァスティが開発に携わっていた。&lt;br /&gt;
; AEU-05/00 AEUヘリオンメディウム（ヘリオン00年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2300年に就役した中期生産型。第五次太陽光発電紛争終結後のAEU主力機。頭部にセンサー素子が練り込まれたフェイスマスクが追加され、また機種からリニアライフルやリニア式ロケットランチャーが標準装備となるなど大幅に改良されているが、エアインテーク形状等に92年型と共通する部分も多い。ロールアウト直後はリニアライフルの生産が追いつかず、92年型と同じ装備の機体も多かった。当初は92年型を旧型、こちらを新型と区別していたが、最終生産型である05年型の完成によりラテン語で中間を意味する現在の名称に改められた。92年型と同じく『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; AEU-05/05 AEUヘリオンベルベトゥウム（ヘリオン05年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2305年に就役した後期生産型で、事実上の最終型。全面再設計されたことで機体デザインも洗練され、重量も92年型に比べ1t近く軽量化されている。テレビ本編に登場するヘリオンはほぼこのタイプとその派生機。背部に円盤状レドームを搭載した偵察型、機体各所に爆装を施した爆撃型などのバリエーションが存在する。外伝『OOF』では乗り手次第で次世代機のイナクトに勝てる機体とされている。&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン捕縛型&lt;br /&gt;
: 05年型をベースに両肩部にプラズマフィールド発生機能を持つリニアシールドを搭載したタイプ。変形機構が廃止され、頭部形状も変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-05G AEUへリオン陸戦型（ヘリオン・グランドパッケージタイプ）&lt;br /&gt;
: MS形態時の陸戦能力強化のため変形機能が廃止されているが、飛行自体は可能。頭部形状が異なる他、腰部ドラムフレームに短砲身のリニアガンが搭載されているなど改良は全身に及んでいる。モラリア共和国の主力機で正規軍の他、民間軍事会社（PMC）でも採用されており、数の上ではPMC所属機の方が多い。他AEUイタリアにも配備されている。&lt;br /&gt;
; AEUヘリオン 反人革連ゲリラ仕様機&lt;br /&gt;
: 人革連の軌道エレベーター「天柱」の電力供給開始10年周年記念式典を襲撃したテロリスト達が使用した機体。頭部はメインセンサーが露出した単眼タイプに変更され、背面のエンジンブロックは空間戦闘用に主翼を廃した替わりにバーニア4基に換装されている。主兵装のリニアライフルはAEU正規軍と異なる独自品を装備。また、2機がかりで牽引される大型ミサイルランチャーの存在が確認されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト&lt;br /&gt;
: ヘリオン次ぐAEUの主力航空可変MS。基本設計はユニオンのフラッグを参考としており、外形や自力での変形機能など多くの類似・共通点を持つ。更に独自の機能として、軌道エレベーターの太陽光発電システムから電力を無線供給する外部電源方式を採用。供給範囲内であれば、理論上無制限に近い活動時間を持つ。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-09T AEUイナクト指揮官型&lt;br /&gt;
: 指揮官用に通信機能を強化した機体。頭頂部にアンテナが1基追加されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト（デモカラー機）&lt;br /&gt;
: 公開演習用に用意された機体。基本的にT型とほぼ同一機であり、視認性向上の目的で明るいグリーンに塗装されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812 サーシェス専用AEUイナクトカスタム（モラリア開発実験型）&lt;br /&gt;
: モラリア共和国のPMCトラストが、研究用に入手したイナクトを独自に改修した機体。サーシェスの専用機として、ガンダム鹵獲任務に投入された。将来的なビーム兵器の実用化に備え、頭部及び両肩の太陽光エネルギー受信アンテナの大型化し電力供給量を拡大。またサーシェスの希望により、装甲削減による軽量化や反応速度の向上などが行われている。装備は銃身に伸縮式の大型カーボンブレイドを内蔵した〈ブレイドライフル〉、その銃身に追加されたミサイルランチャー、さらには大型のソニックブレイド（プラズマソード）と、制式機よりも強力なものに変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812/A サーシェス専用AEUイナクトカスタム（アグリッサ型）&lt;br /&gt;
: アグリッサとの連携運用のためマイナーチェンジを施した機体。アグリッサに塗られている塗料はプラズマから内装品を防護する効果があるため、合体するMSにもアグリッサと同じ塗装が必要である。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト宇宙型&lt;br /&gt;
: 宇宙戦用のバリエーション機。背部のプラズマジェットをロケットモーターに換装し、主翼も撤廃している。2stシーズンにおいてカタロン側の機体として登場する。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人類革新連盟製MS ====&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-A ティエレン地上型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の主力量産型MS。Eカーボン製の重装甲と大型火器で身を包んだ機体。このため、機動性では他国の機体に大きく劣るが、10数年に渡って蓄積された実績による高い信頼性を持つ。&lt;br /&gt;
: 他国の機体と違い、立座型コクピット内には一切のモニターがなく、パイロットは専用の[[ヘッドマウントディスプレイ]]が取り付けられた専用のパイロットスーツを着用し外部の情報を得ており、また直立状態で操縦を行う。&lt;br /&gt;
: 武装は各種実弾武装（マシンガンや滑腔砲）に加え、接近戦用の「カーボンブレード」を標準装備する。カーボンブレードは[[ジャマダハル|カタール]]のような装備で、弓状の刃を持つ。&lt;br /&gt;
: 小説版では他陣営から「生きた棺桶」と言われている。&lt;br /&gt;
: 「ティエレン」は、「[[鉄人]]」の[[中国語]]読み。設計主任ケンズィー・テラオカノフ氏は、機体をデザインした[[寺岡賢司]]に因む。&lt;br /&gt;
: なお、既に退役しているが、かつては「MSJ-05ティエレン」という、より旧式の機体も存在した。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-E ティエレン宇宙型 / MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型&lt;br /&gt;
: 無重力戦闘を目的とした宇宙戦タイプ。全身各所に推進、姿勢制御用スラスターを備え、空間機動力を強化。脚部にはシールド兼用の円筒状大型プロペラントタンクを両膝から突き出る形で装備する。&lt;br /&gt;
: 標準装備の滑腔砲は銃身の効率的な冷却のため専用の放熱板が追加されている。この放熱板は接近戦用の銃剣としても使用可能な強度を持つ。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は両肩にスラスターとセンサー内蔵のシールドが装備され、頭部の通信機能も強化されている。本編ではセルゲイ専用機として登場した。&lt;br /&gt;
: コクピット内は真空にされているため、パイロットはヘルメットに繋ぐチューブによって外部情報と共に空気が送られている。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C ティエレン高機動型&lt;br /&gt;
: 腰部に水平展開式の可変翼、脚部内に推進用ジェットエンジンを搭載した高機動タイプ。一応飛行が可能となっているが機動力は低く、空戦ではなく戦地への迅速な移動を目的とした物。ゆえに飛行型ではなく高機動型と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C/B ティエレン高機動B型 / MSJ-06II-C/BT ティエレン高機動B指揮官型&lt;br /&gt;
: 高機動型のバリエーション。飛行能力をオミットし脚部内の推進用ジェットエンジンの推力を増強した上で防塵処理を施した砂漠戦用機。機動力において陳腐化が著しいA型（地上型）の後継機として砂漠以外でも運用されている。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は上半身がET型（宇宙指揮官用）同形状である他は通常型と同じである。本編でもET型と同じくセルゲイ専用機として登場する。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-LC ティエレン長距離射撃型&lt;br /&gt;
: 地上型に頭部を完全に覆い隠す大型カノン砲を搭載した長距離支援機。メインセンサーは胸部に設置されている。膝部シールドは両脚に装備。砲撃時における安定性を確保するため、尻部にアンカー状の簡易脚を設置している。当然ながら地上型以上に動きは鈍重で、アンカー展開時はほとんど身動きが取れなくなる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-AC ティエレン対空型&lt;br /&gt;
: 地上型の頭部を四連装155㎜50口径対空砲に歓送したタイプ。頭部の他腕部に4連装ミサイルポット、腕部に6砲身60㎜液冷バルカン砲を装備するなどかなりの重武装である。通称「ツーウェイ」。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-SP ティエレンタオツー&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵専用機。宇宙・地上両面での行動を想定した汎用機として製造された。両肩のシールドや脚部を始め、全身各所に配置されたスラスターによって、通常のティエレンを遥かに上回る機動性を発揮する。各部センサーや情報処理能力も強化され、頭頂部にはT字型のモノアイレールが追加されている。またコクピットも他のティエレンシリーズとは異なり、ヘッドマウントディスプレイを用いない、全周囲型の一般的なタイプとなっている。その性能に比例してパイロットに掛かる負担も非常に重く、訓練された超兵以外に乗りこなすことは不可能とされる。なお、初登場時は性能試験の性質上、ヘッドマウントディスプレイ式で運用された。タオツーとは「桃子」の中国語読み。&lt;br /&gt;
; MSJ-04 ファントン&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光紛争時の主力MS。動力は内燃機関で発電し起動する。機体各所にハードポイントが設けられているが、メインの火器は外見的特徴である胸部から突き出た頭部の下に搭載する。他、近接戦闘用にカーボンスピアを装備している。後継機のティエレンと同じくパイロットは[[ヘッドマウントディスプレイ]]から情報を得る方式だが、こちらはコックピット内に固定されている。軌道エレベーター「天柱」の完成により主要エネルギーが化石燃料から太陽光発電に本格移行し、それに対応した次世代機ティエレンの配備に伴い第三国へ払い下げられ、2307年時点で既に退役が完了している。そのため後述するT型と共に本編では登場せず外伝『00P』に登場。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; MSJ-04T ファントン指揮官型&lt;br /&gt;
: ファントンの指揮官型、胴体部にアンテナを2本追加され策敵、通信能力が向上している。&lt;br /&gt;
; MSER-04 アンフ&lt;br /&gt;
: 世界各国の紛争で目にするMS。ファントンの輸出仕様。その名は[[アラビア語]]で「鼻」を意味しており、胸部から鼻のように突出した頭部が特徴。関節部に防塵処置を施されており砂漠における運用に適している。&lt;br /&gt;
: 武装は頭部下に搭載された対人用機銃と、腕部に搭載されているティエレンと同型の滑空砲。現状ティエレンに輪をかけて鈍重で、性能も遠く及ばない。旧式の内燃機関を搭載しているため被弾すると容易く爆発してしまう。&lt;br /&gt;
: 2307年時点では旧スリランカの反人革連勢力（シンハラ人勢力）やアザディスタン王国軍の他アフリカ諸国などで運用されていた。次世代機が多く流出している2312年時点においても多数が稼動状態にあり、反連邦組織カタロンの主力の一翼を担ってる。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GN-Xシリーズ ====&lt;br /&gt;
; GNX-603T ジンクス(GN-X) &lt;br /&gt;
: ヴェーダから漏洩した情報によって生産された擬似太陽炉搭載型のMS。南極の地下施設に隠匿されていたが、CBの造反者とされる人物（アレハンドロ）からの内通によって三大陣営に提供され、国家・陣営の枠を超えて選出された国連軍のエースパイロットたちが搭乗する。装備と交換パーツを含めて各陣営に10機ずつ提供され、ユニオンで解体された1機を除く29機が対ガンダム討伐戦に投入された&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では30基のGNドライヴ[T]は未使用の状態で、GN-Xは設計データのみが提供されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。武装は出撃前の換装によってロング・ショートいずれかを選択できるビームライフルを携行し、頭部にはGNバルカン2門、脚部アーマーにビームサーベルを内蔵、ディフェンスロッドを兼ねたGNシールドを装備する。また、指先は「GNクロー」と呼ばれる鋭い爪状の装甲で覆われており、GNフィールドと組み合わせることで徒手格闘による攻撃も可能となっている。頭部にはサブコントロール・システムが搭載され、回避や操縦などの基本操作をバックアップするだけでなく、三大陣営それぞれが保有するモビルスーツの操縦系統に対応する柔軟性も持ち合わせているため、操縦者それぞれが慣れ親しんだ操縦系統に近い状態で操縦することが可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;1/144「HG ジンクス」説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。機種転換訓練も十分に取れない状況の中、数的有利もあって初戦からガンダムと互角以上の戦いを見せることができたが、汎用MSであるため各ガンダムが得意とする局面においては分が悪い。対ガンダム戦後は擬似太陽炉の量産が軌道に乗ったことから国連軍の主力MSとして量産・配備され、後にこの初期型ジンクスは「ジンクスI」と呼ばれるようになる。なお、外付けの始動機によって機体の起動作業が行われるため、運用にはある程度の設備が必要となる。&lt;br /&gt;
{{indent| &lt;br /&gt;
; GNX-604T アドヴァンスドジンクス&lt;br /&gt;
: 公式外伝『機動戦士ガンダム00V』に登場。 &lt;br /&gt;
: 後期生産型の603Tをエースパイロット用にチューンしたカスタム機。推進系やアビオニクス等が強化され、両肩にもオプションマウントが追加されている。脚部アーマーはバーニアが追加されたことにより固定されたため、ビームサーベルの装着位置は改良されたライフル用ロングバレルパーツの下部に変更となり、銃剣と同様の使用法もできるようになっている。また、試作型のGNランスを装備した機体や、GNランチャーを装備した機体などもあり、パイロットの特性やミッションの内容などによって数種類のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
; GNX-606T ジンクスII&lt;br /&gt;
: 603Tのマイナーチェンジ型。胸部の粒子発生アンテナが若干小型化している他、肩と腰部粒子発生アンテナに武装用のマウントラッチが追加されている。603Tの基本武装に加え、スローネからフィードバックされたオプションを必要に応じ装備する。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/AC ジンクスIIソード&lt;br /&gt;
: 右肩にGNバスターソードをマウントした格闘戦仕様機。頭部形状も一般機と異なる。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/BW ジンクスIIキャノン&lt;br /&gt;
: 右腕に大型GNキャノンを装備した砲戦仕様機。&lt;br /&gt;
; GNX-609T ジンクスIII&lt;br /&gt;
: 606Tから更に改良を加えた機体。地球連邦平和維持軍初の主力機。胸部、加えて腰部の粒子発生アンテナが更に小型化され、全体的にすっきりした印象を持つ。性能面は前型機と大差は無いが、連邦が擬似太陽炉の技術を独占している現状では依然強力な機体である。ただし、連邦全軍における擬似太陽炉機の供給数は充分ではなく、3大勢力時代の旧来機も継続して運用されている。&lt;br /&gt;
: 連邦正規軍の制式カラーは薄いブルー。アロウズ所属機は紅白に塗装され、各パイロットごとの特性に応じた調整が施されている。 &lt;br /&gt;
:* GNランス&lt;br /&gt;
:: 標準装備の槍。小型のGNビーム砲4門が内蔵されており速射性に優れる。そのため槍というより[[銃剣]]としての用途が想定されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-704T アヘッド&lt;br /&gt;
: ジンクスから発展した機体。アロウズの上級士官にのみ配備される最新鋭機であり、その性能は第3世代のガンダムを凌ぐ。頭部のカメラ配置などジンクスの特徴は残されているが、内部構造はむしろガンダムに近くなっている。ただし、ガンダムに対して悪印象を抱く市民感情を考慮して、背中のコーン以外の特徴は人革連MS風の外装で偽装されている。個人用のカスタム機など複数のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは寺岡賢司。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNX-704T/AC アヘッド近接戦闘型（アヘッド・サキガケ）&lt;br /&gt;
: ミスター・ブシドーが搭乗するカスタム機。頭部の角飾りや胴丸状の胸部増加装甲など、パイロットの衣装を反映したかのような鎧武者風のフォルムが特徴。また、背部GNバーニアも縦配置式の専用タイプに換装されている。&lt;br /&gt;
: 基本戦術は近接戦闘を重視し、日本刀状のGNビームサーベル2振りを装備。左利きであるブシドーに合わせ、携行武装は通常機とは左右逆に配置されている。&lt;br /&gt;
; GNX-704T/SP アヘッド脳量子波対応型（アヘッド・スマルトロン）&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵仕様機。脳量子波による制御システムを組み込んだことで、通常機を上回る反応速度を得ている。ゴーグル状のカバーに覆われた専用頭部、背部、両肩に追加されたGNバーニアなど、外見も大きく変貌している。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-509T スローネヴァラヌス&lt;br /&gt;
: CBの造反者によって開発されたGN-Xのプロトタイプに相当する機体。外見と名称からガンダムスローネをベースにしており、全体的な外見はスローネに酷似しているが、ガンダムとGN-Xの中間的な頭部を持ち、コックピットが股間部に設置されているほか、スローネには無かった腰部と肩部の粒子発生装置があるなどスローネと異なる部分が多く見受けられる。装備は標準的なものになっているが、まだ試作の段階であるため粒子発生装置と共にGN-Xに比べ大型なものになっている。外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====  その他 ====&lt;br /&gt;
; ワークローダー&lt;br /&gt;
: 小型の作業用MS。脚部は三脚形式だが歩行機能は有しておらず、移動は先端部の[[ローラー]]によって行う。戦闘用に改修された機体が第1話冒頭でクルジス共和国のミリシャに運用されているなど、世界中の紛争地域で多く目にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モビルアーマー ===&lt;br /&gt;
; MAJ-V34 ジャーチョー / MAJ-V34AI ジャーチョー無人型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の小型戦闘車両型[[モビルアーマー]](MA)。主にMSサポートや市街地などMSでの活動に不向きな場所で運用される。ジャーチョのみでMSとの戦闘は殆ど行わず、専ら市街戦等の対人制圧を主目的とする。有人型を指揮車に多数の無人機が随伴し部隊運用される。機体前方に筒状のパーツがある方が無人型。&lt;br /&gt;
; MAJ-S08 シャオショウ&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の宇宙用小型MA。胴体はスペースポッドだが、18m級MSと同サイズの腕部が装着され、下半身は存在せず、胴体下部にティエレンE型と同型のプロペラントタンクが一基、垂直に装着されてる。腕部に50口径80㎜長滑空砲を搭載するが、すでに戦闘用としては第一線を退いており、作業用として運用されている。&lt;br /&gt;
; MAJ-P13 フェイモウツー&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の飛行型MS。飛行型MSの開発が遅れていた人革連では重要な航空戦力である。その為戦闘の他、偵察や哨戒にも使用される。有人型と無人型が存在し、無人型は機首にジャーチョー無人型と同型のセンサーが搭載されている。武装は、機首下の旋回式の20㎜機関砲と、ミサイル6発。&lt;br /&gt;
; MAJ-03 シュウェザアィ&lt;br /&gt;
: 海老の様な外見の旧式水中用MA。武装は一対アームと機体前方に計三基のクローと胴体左右合計10門の魚雷発射管がある。製造元である人革連では沿岸警備目的に配備されているが、国際テロネットワーク「ラ・イデンラ」に流出した機体も存在する。シュウェザアィとは中国語表記で水蠆、[[ヤゴ]]([[トンボ]]の幼虫）の意。&lt;br /&gt;
; AEU-MA07013 アグリッサ&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光発電紛争で使われたAEU製MA。蟹のような外見だが脚を折りたたみ飛行可能。作中ではイナクトと合体し操縦系統もイナクトからとなっているが、MA単体でも運用可能である。また、脚からは「プラズマフィールド」が展開できる。&lt;br /&gt;
; GNMA-XCVII アルヴァトーレ&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で、アレハンドロが使用した擬似太陽炉搭載型MA。全身が黄金色で擬似太陽炉を7基搭載している。そのためガンダムを圧倒する火力を有する。GNファングなど、スローネのものを転用した武装も確認されている。なぜか粒子の色が黄色に近い金色。機首に装備された主砲の破壊力は超絶的。脚部の存在から地上でも運用が可能と思われる。&lt;br /&gt;
;; GNMS-XCVII アルヴァアロン&lt;br /&gt;
:: アルヴァトーレ内部に格納される擬似太陽炉搭載型MS。背部には翼状のパーツを装備しており、強力なGNフィールドを展開する事が出来る。本来は巨大MA、アルヴァトーレのコアユニット兼2連装副砲として鎮座している。武装はビームライフルを2丁とビームサーベル。背部パーツを機体前方に展開し、GN粒子を収束させることでアルヴァトーレの主砲並のビームを照射することができる。&lt;br /&gt;
; GNMA-04B11 トリロバイト&lt;br /&gt;
: アロウズの最新鋭水中用MA。乗員は2名。[[トライデント]]を想起させる機体形状が特徴で、旧ユニオン系MSに似た頭部と、前部に2本、後部に4本の折り畳みアームを持つ。3基搭載された擬似太陽炉の高出力により、深海において驚異的な機動性を発揮する。武装は前腕内蔵のアンカーと、後腕に内蔵される大小のGN魚雷。大型魚雷はプトレマイオス2のGNフィールドを貫通するほどの威力を持つ。&lt;br /&gt;
:機体名称は「[[三葉虫]]」の英訳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 母艦、サポートメカ ===&lt;br /&gt;
; CBS-70 プトレマイオス&lt;br /&gt;
: 4機のガンダムを搭載するCBの宇宙輸送艦。一部のメンバーからは「'''トレミー'''」の愛称で呼ばれる。艦体周囲には4基の独立したコンテナブロックを有し、それぞれのコンテナにガンダムを各1機格納する。艦首部には展開式の[[電磁式カタパルト|リニアカタパルト]]を持ち、コンテナから直接艦内の射出スペースに移動することで、迅速な射出を可能としている。なお、カタパルトに直結するコンテナは艦上部に位置しているそれであり、適宜回転させることで連続的に機体を射出可能となっている。&lt;br /&gt;
: ガンダムの輸送、後方支援を目的として建造されたため、艦自体の戦闘力はほとんどガンダムに依存している。また、動力はガンダムの太陽炉から供給されており、全てのガンダムが出撃すると、短時間しか行動出来ない。国連軍との決戦時には一部のコンテナをGNキャノンを搭載した強襲用コンテナに換装し、単機である程度の戦闘を行った。&lt;br /&gt;
; CBS-74 プトレマイオス2&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦いで大破したプトレマイオスの後継艦。愛称は引き続き「トレミー」。コンテナ部が完全な固定式になり、カタパルトが2基に増設されている。また、先代艦の弱点であった武装も大幅に強化されている。&lt;br /&gt;
; GNR-000 GNセファー（プロトGNアームズ）&lt;br /&gt;
: ガンダムとの合体運用を目的として開発された支援戦闘機。機体両端に無線誘導兵器「プロトGNビット」を装備した3胴式の機体。名称はヘブライ語の「本」に由来し、ラジエルと合体することで「天使の書」の意味を持つ「セファーラジエル」となる。他の機体との合体も可能。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; GNR-001 GNアームズ&lt;br /&gt;
: ガンダムの強化兵装モジュール。大推力のGNバーニア、高火力のGNキャノンを標準で備え、GNフィールドも展開可能という強力な装備。単独でも運用できるが、その場合パイロットが必要となる。強襲用コンテナと呼ばれるコンテナにガンダムとともに格納することで大気圏離脱能力をも持つ小型宇宙船として機能し、プトレマイオス接続時には主砲として運用可能。ガンダムの機動力・火力を極限まで強化する装備のため、切り札的存在である。接続は太陽炉を介して行うため腕に装備されている銃器は通常通り使用可能。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNR-001E GNアームズ TYPE-E&lt;br /&gt;
: エクシア専用機。大型GNブレイド2基とそれに付属する中口径GNキャノン2門、大口径GNキャノン2門を装備、ラッセが搭乗することで分離・合体の機能をフルに活かせる。&lt;br /&gt;
; GNR-001D GNアームズ TYPE-D&lt;br /&gt;
: デュナメス専用機。2連装大型GNキャノン、GNミサイルコンテナ、大口径GNキャノン2門を装備。ハロが制御するが分離した後の再合体はできない。&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
; バージニア級輸送艦&lt;br /&gt;
: ユニオンの多目的輸送艦。ブリッジがコンテナの上に存在し、ラオホゥよりも大型である。コンテナ部前方にリニアキャノンが搭載されている。国連軍によるガンダム討伐戦において、宇宙におけるGN-Xの母艦として3隻調達された。2stシーズンでは反連邦組織カタロンの保有艦として登場する。&lt;br /&gt;
; 多目的輸送艦 ラオホゥ&lt;br /&gt;
: 人類革新同盟軍のMS搭載宇宙母艦。艦橋部がシャトルとなっており、コンテナ部と艦橋部が分離可能となっている。その為コンテナ部を質量弾として特攻させるといった事も出来る。コンテナ部前方にミサイルランチャーが搭載されている。ラオホゥは中国語表記で「老虎」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、この節内に国家・組織の節及び技術の節は必要ないとされています。国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、技術は基本不要で一部は兵器節に移動するということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 兵器 ===&lt;br /&gt;
; MS-Gundam&lt;br /&gt;
: ガンダムとは、CBの戦争根絶という目的を達成するための物理的手段として開発されたMSの総称である。本編に登場する4機のガンダムは、1話冒頭に登場した0ガンダムを第1世代とした第3世代に当たる機体であり、実験機群の第2世代ガンダムも存在する。&lt;br /&gt;
: ガンダムに搭載された特殊駆動機関「GNドライヴ」（通称'''太陽炉'''）は、[[重粒子]]を蒸発させることなく質量崩壊させ、莫大な[[陽電子]]と[[光子]]を発生させる。莫大なエネルギーを半永久的に生み出し、同時代の現用兵器群と比較して、あらゆる面で数世代を先んじた圧倒的性能を機体に与えている。出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。特に全機が標準装備するビーム兵装類は非常に出力が高く、他国にはこれを防ぐ技術は存在しないとされる。GNドライヴ稼働時に生成される変異[[ニュートリノ]]は既存のレーダーシステムや通信機器を無効化する効果を持ち（[[ミノフスキー物理学|ミノフスキー粒子]]と同一の性質）、外部に散布することで高いステルス効果を発揮する。更に粒子を一方向、または全方位に展開することで強固な防御フィールドを形成し、機体の単独での大気圏突入をも可能とする。&lt;br /&gt;
: CBが所有するGNドライヴは第3世代のガンダムに搭載された4基とフェレシュテで運用されている1基の計5基しか存在せず、再生産も困難な[[オーバーテクノロジー]]の塊である。ゆえに万一他国の手に落ちた場合、CBの活動に支障が出るだけでなく、世界の軍事的均衡が崩れ、更なる混乱をもたらす恐れがある。このため、ガンダムには外部への技術漏洩を防止するために様々なセキュリティが講じられている。例えば起動の際は、コクピット内の生体認証システムで搭乗者のデータをスキャンしている。また、作戦行動中に損傷・飛散したパーツからデータを解析される懸念もあるため、外装やその他の損傷しやすい部位、消耗品などは可能な限り既存技術で作られた部材で構成されている。3機のガンダムスローネも含め、各国家群の最新鋭機を遥かに凌ぐ性能を誇るが、組織内部の裏切りによって国連に漏洩した疑似太陽炉搭載型の猛攻により、スローネドライを除く全ての第3世代ガンダムが撃墜、大破した。&lt;br /&gt;
: 機体デザインはエクシアが海老川兼武、その他の3機は柳瀬敬之が担当している。各機体には額などそれぞれの箇所に「Gundam」の刻印が彫られている。&lt;br /&gt;
; GNドライヴ&lt;br /&gt;
: 通称'''太陽炉'''。ガンダムの動力機関。現在稼働しているのは5基だけである。エイフマン教授の分析によればこのエネルギー機関を作れる環境は木星のような高重力下の環境のみである。製造には莫大な時間&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では製造作業に20年を費やした。&amp;lt;/ref&amp;gt;が掛かるだけでなく、開発場所自体が人が気軽に行き来できるようなところでないため、生産性は皆無といっていい。なお、GNドライヴ［T］（通称'''疑似太陽炉'''）との相違点は、疑似太陽炉を稼働させるのに始動機が必要なこととドライヴの炉心部にTDブランケットという技術が使用されているか否かであり、ドライヴの活動時間もこの技術の有無が関連している。また、GNドライヴ［T］の最大の特徴として大量生産が容易であり、製造自体はオリジナルよりも困難ではない。&lt;br /&gt;
; Eカーボン&lt;br /&gt;
: ガンダムの装甲に用いられている素材。西暦2307年時点においてはガンダムに限らず、各国の最新鋭MSに武器や装甲として用いられている最新の素材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の用語 ===&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター（Gundam Meister）&lt;br /&gt;
: ガンダムのパイロット達の通称。マイスターは[[ドイツ語]]で「[[親方]]」を意味しているが、「[[職人]]」や「[[名人]]」、「[[達人]]」としての意味合いが強い。[[英語]]では、Master（達人）にあたる。&lt;br /&gt;
; ヴェーダ&lt;br /&gt;
: CBの計画の根幹をなす演算処理システム。CBはこのシステムが推奨するプラン通りにミッションを遂行している。ヴェーダ内に情報の重要性に基づいたレベルが設けられ、最高レベル7まで存在し、ガンダムマイスターのデータもレベル7の情報とされている。厳しいアクセス制限が設けられており、実行部隊の実質的リーダーであるスメラギはレベル4、監視者であるアレハンドロはレベル3までしかアクセスできない。レベル7にアクセスするにはヴェーダの許可が必要とされる。また、ガンダムナドレのトライアルシステムの制御機能もこの中に存在する。しかし、ヴェーダに存在しないトリニティやガンダムスローネの存在、GNドライヴの設計データの漏洩、トライアルシステムの機能停止など中盤以降データの改竄やハッキングが確認され、最終的にはアレハンドロとリボンズによってヴェーダは完全に掌握されてしまった。&lt;br /&gt;
: なお、このシステムへの特殊なアクセスを許可されている人物はティエリア。リボンズもレベル7へのアクセスが可能だった。&lt;br /&gt;
; トランザムシステム（TRANS-AM）&lt;br /&gt;
: オリジナルのGNドライヴに予め組み込まれていたシステム。機体内部に蓄積されていた高濃度圧縮粒子を全面開放することで機体スペックを3倍以上に上げることができる。しかし、このシステムは大量のGN粒子を消費し、使用時間の制限と、時間終了後は粒子の再チャージまで機体性能が大幅に低下するなど、両刃の剣である。イオリアがヴェーダが何者かによって破壊、もしくは掌握されたときのために温存していた最後の希望であった。&lt;br /&gt;
; トライアルシステム&lt;br /&gt;
: ガンダムナドレのマイスターであるティエリアに使用を許されたナドレの真の能力で、ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置くことができる。トリニティとの戦闘で使用したが、ヴェーダがデータの改竄を受けていたためにすぐに使用不能となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画 - [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* 原作 - [[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成・脚本 - [[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]原案 - [[高河ゆん]]&lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクターデザイン - [[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
* [[メカニックデザイン]] - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、[[中谷誠一]]、大河原邦男&lt;br /&gt;
* アニメーションメカニックデザイン - 中谷誠一&lt;br /&gt;
* 美術デザイン - 須江信人（[[草薙 (アニメ制作会社)|KUSANAGI]]）&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 佐藤豪志（KUSANAGI）&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 手嶋明美（[[Wish (アニメ制作会社)|Wish]]）&lt;br /&gt;
* SF考証 - [[千葉智宏]]、寺岡賢司&lt;br /&gt;
* [[音響監督]] - [[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 葛山剛士（[[旭プロダクション]]）&lt;br /&gt;
* 編集 - 野尻由紀子&lt;br /&gt;
* [[作曲家|音楽]] - [[川井憲次]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 野崎圭一（[[JVCエンタテインメント]]）、篠原廣人（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]）、眞野昇（サンライズ音楽出版）&lt;br /&gt;
* 設定協力 - [[岡部いさく]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作 - ソニー・ミュージックエンタテインメント、JVCエンタテインメント&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[倉橋静男]]（[[サウンドボックス]]）&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ - [[アオイスタジオ]]&lt;br /&gt;
* 音響制作 - テクノサウンド&lt;br /&gt;
* [[ナレーター|ナレーション]] - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
* [[エグゼクティブプロデューサー]] - [[竹田菁滋]]（毎日放送）、[[宮河恭夫]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]] - [[丸山博雄]]（毎日放送）、[[池谷浩臣]]（サンライズ）、[[佐々木新]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[水島精二]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[創通]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]&lt;br /&gt;
* [[製作]] - サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|個別にシングル記事のある曲の作詞者、作曲者、編曲者については各シングル記事を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 定義の箇条書きを守るようにしてください。また、放送前に記述する場合は、出典を付けるようにしてください。これらの件に関する議論はノートで。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
; 『[[DAYBREAK'S BELL]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[hyde]]/作曲 - [[ken]] 歌 - [[L'Arc〜en〜Ciel]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第1話～第13話、第25話ED)&lt;br /&gt;
; 『[[Ash Like Snow]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[川瀬智子]]/作曲 - [[奥田俊作]] 歌 - [[the brilliant green]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第14話～第25話)&lt;br /&gt;
; 『[[儚くも永久のカナシ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - TAKUYA∞ 歌 - [[UVERworld]]&lt;br /&gt;
: (セカンドシーズン第2話～、第1話ED)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
; 『[[罠 (THE BACK HORN)|罠]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 菅波栄純/作曲 - THE BACK HORN 歌 - [[THE BACK HORN]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第1話～第13話)&lt;br /&gt;
; 『[[フレンズ (ステファニーの曲)|フレンズ]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - ステファニー/作曲- ジョー・リノイエ　歌 - [[ステファニー (歌手)|ステファニー]]&lt;br /&gt;
: (ファーストシーズン第14話～第24話)&lt;br /&gt;
; 『[[Prototype]]』 &lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[石川智晶]]/編曲 - 西田マサラ&lt;br /&gt;
: (セカンドシーズン第2話～)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 『LOVE TODAY』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 菜穂 / 作曲 - 菜穂、佑次 / 編曲・歌 - [[Taja]]&lt;br /&gt;
: ファーストシーズン#19・24の挿入歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||ソレスタルビーイング||rowspan=&amp;quot;25&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[大塚健]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二]]||北村真咲||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ガンダムマイスター||寺岡巌||ヤマトナオミチ||[[高村和宏]]||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||変わる世界||大原実&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二|ミズシマセイヂ]]||吉村章||[[大貫健一]]||[[西井正典]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||対外折衝||[[松尾衡]]||[[うえだしげる]]||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||限界離脱領域||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||セブンソード||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||佐村義一&amp;lt;br /&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||報われぬ魂||寺岡巌||ヤマトナオミチ||千葉道徳||[[大塚健]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無差別報復||[[木村真一郎]]||吉村章||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#09||大国の威信||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#10||ガンダム鹵獲作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#11||アレルヤ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#12||教義の果てに||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#13||聖者の帰還||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[長崎健司]]||大貫健一||西川正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#14||決意の朝||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#15||折れた翼||西本由紀夫||うえだしげる||森下博光||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#16||トリニティ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#17||スローネ強襲||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#18||悪意の矛先||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#19||絆||木村真一郎&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#20||変革の刃||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||森下博光||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#21||滅びの道||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#22||トランザム||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#23||世界を止めて||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#24||終わりなき詩||榎本明広&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ&amp;lt;br/&amp;gt;長崎健司&amp;lt;br/&amp;gt;北村真咲||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#25||刹那||寺岡巌&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||水島精二||千葉道徳||中谷誠一&amp;lt;br/&amp;gt;大塚健&amp;lt;br/&amp;gt;松田寛&amp;lt;br/&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||天使再臨||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[水島精二]]&amp;lt;br /&amp;gt;角田一樹||角田一樹||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&amp;lt;br /&amp;gt;阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ツインドライヴ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||アレルヤ奪還作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||戦う理由||寺岡巖||宅野誠起||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||故国燃ゆ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||傷痕||北村真咲||名取孝浩||松川哲也||阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||再会と離別と||角田一樹||角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||千葉道徳||大塚健&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無垢なる歪み||長崎健司||高田正典||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]&amp;lt;br&amp;gt;（下記2局除く）||2007年10月6日 - 2008年3月29日||土曜 18時00分 - 18時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡放送|SBS]]・[[中国放送|RCC]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年10月13日 - 2008年4月4日||土曜 17時30分 - 18時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||土曜 19時00分更新&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BS-i]]||2008年4月6日 - 9月28日|||日曜11時30分 - 12時00分||[[BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回放送開始の前週に当たる2007年9月29日の17:30 - 18:00には、放送開始記念特別番組『機動戦士ガンダム00披露宴』がMBS・TBS系列にて放送された（SBS、RCCでは1週間遅れ）。また、放送日前日に当たる10月5日の24:25 - 25:20には、これに未公開のトークや映像を加えた『機動戦士ガンダム00披露宴 完全版』がMBSでのみ放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]||2008年10月5日 - ||日曜 17時00分 - 17時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||2008年10月12日 - ||日曜 12時00分更新&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{notice|'''「セールス上の次番組」は書かないでください。'''この件に関しては[[Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 放送番組]]にて議論されています。|style=stop|section=1}}&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]&lt;br /&gt;
|番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|前番組=[[地球へ…]]&lt;br /&gt;
|次番組=（廃枠）&lt;br /&gt;
|2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
|2放送枠=[[TBSテレビ系列土曜夕方6時枠|土曜夕方6時枠]]&lt;br /&gt;
|2番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここまでMBS制作）&lt;br /&gt;
|2前番組=地球へ…&lt;br /&gt;
|2次番組=[[報道特集NEXT]]&amp;lt;br /&amp;gt;（17:30 - 18:50）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここからTBS制作）&lt;br /&gt;
|3放送局=MBS発TBS系列&lt;br /&gt;
|3放送枠=[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜午後五]]&lt;br /&gt;
|3番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|3前番組=[[コードギアス 反逆のルルーシュ|コードギアス 反逆のルルーシュR2]]&lt;br /&gt;
|3次番組=-&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式外伝 ==&lt;br /&gt;
テレビ放映と並行して、[[電撃ホビーマガジン]]、[[ガンダムエース]]、[[月刊ホビージャパン]]の3誌にて、本作を別の視点から描くサンライズ公式の外伝が展開される。各作品は、それぞれアニメ本編の過去・現在・未来からの回想が描かれており、他のガンダムシリーズ作品における[[モビルスーツバリエーション|MSV]]系作品と同様、アニメ本編に登場するMSのバリエーション機が多数登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の作家の手で複数の雑誌に展開されているが、その全てを統括するのは千葉智宏であり、彼のシナリオに基づいて全てのストーリーが有機的に関連している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00P ===&lt;br /&gt;
電撃ホビーマガジンにて連載。ショートストーリーを、連載回ごとに登場するメカニックの解説や模型作例を使用したジオラマを交えて掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編から遡ること15年前。まだ人々がCBの存在を知らない時代に、第2世代ガンダムマイスター達の手によって、その象徴たるMS「ガンダム」の開発が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクシアの前型機である「アストレア」を始めとする「第2世代型ガンダム」（『00』第1話冒頭に登場した0ガンダムが第1世代）の開発系譜にまつわるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00F ===&lt;br /&gt;
月刊ガンダムエースにて連載。[[ときた洸一]]作画によるコミック作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦2307年。満を持して活動を開始したCBと共に、彼らを支援するもう一つの組織「フェレシュテ」も活動を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公フォン・スパークを始めとする作品オリジナルのキャラクターの他、他作の登場人物やメカニックなども登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00V ===&lt;br /&gt;
月刊ホビージャパンにて連載。『00P』同様、ショートストーリー&amp;amp;模型作例を中心とした構成である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『00』本編よりも更に先の時代の物語。テレビ本編では語られなかったミッションとそこで用いられたメカニックについて、とある歴史研究者の視点から見て語られるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|公式外伝|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
==== ソレスタルビーイング ====&lt;br /&gt;
===== 第2世代ガンダムマイスター =====&lt;br /&gt;
; シャル・アクスティカ&lt;br /&gt;
: 『00P』の主人公。『00P』当時16歳、本編と同じ時代である『00F』の時は31歳。&lt;br /&gt;
: ごく普通の学生であったが、ふとした切っ掛けで、ガンダムプルトーネのマイスターに選ばれる。ルイードに想いを寄せていたが、彼がマレーネと結ばれた事で失恋した。プルトーネを要とした作戦にて、機体のGNドライヴが暴走した事で脱出できなくなり、かろうじて生き延びたものの、ルイードとマレーネを失い、更には自身も心身共に大きな傷を負っている（顔の左側から首筋にかけて大きな傷痕が見られる）。&lt;br /&gt;
: プルトーネの事故の後、「戦争根絶」というルイード達の想いを実現するため、フェレシュテを設立する。『00F』の時代には管理官としてフェレシュテの指揮を執っている。&lt;br /&gt;
; ルイード・レゾナンス&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアストレアのマイスター。メカニックに強い技術者タイプであり、自身もメカに対する愛着心が強い。陽気な性格だが、女心には鈍感な性格で、シャルの自身に対する好意にも気付かなかった。意外にファッションセンスは良く、ライダースーツを着こなす。フェルトの実の父だったが、かつてのプルトーネの事故で死亡している。&lt;br /&gt;
; マレーネ・ブラディ&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアブルホールのマイスター。容姿端麗な美女だが、元凶悪犯罪者という異色の経歴を持つ。故に、組織ではパイロットというよりもMSのパーツの1つと見なされており、その行動には大きな制約（ガンダムの整備に立ち会ってはならない、など）が掛けられている。しかし、そんな経歴とは裏腹に、優しい性格の持ち主で、戦争根絶への想いを強く持っている。後にルイードと結婚し、フェルトを産んだ。プルトーネの事故で窮地に陥ったシャルを救うために、ルイードと運命を共にすることとなった。&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター874&lt;br /&gt;
: 年齢不詳。ガンダムサダルスードのマイスター。外見的には10代前半の少女といった容姿。彼女のみ数字でコードネームを名乗っている。感情が乏しく、機械的な会話しかしない上に、モニター越しでしか他者とのコミュニケーションを行わない。何故か自分がコクピットから出る姿を見られるのを嫌がる。その正体は、ヴェーダとリンクする事の出来る[[ホログラフィー|ホログラフ]]の擬似生命体。&lt;br /&gt;
: 『00F』では「'''ハナヨ'''」という名前で登場し、ロックオン・ストラトスの相棒であるハロとほぼ同型の人工AIとなっている。耳状に隆起した突起など、猫を思わせる形状が特徴。戦闘におけるフォンの相棒で、共にMSに乗りサポートを行う。同時に監視役としての役割も持ち、任務時の手錠の解除や終了後の再施錠を行う。ヴェーダを介してロックオンのハロとデータリンクする事も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== フェレシュテ =====&lt;br /&gt;
; フォン・スパーク&lt;br /&gt;
: 『00F』の主人公。18歳。フェレシュテに所属するガンダムマイスター。本名はロバーク・スタッドJr.。元テロリストであり、任務時以外は常に両腕に手錠をはめられ行動を制限されている。また、叛乱防止のために遠隔操作式の小型爆弾が内蔵された首錠を身に付けている。囚われの身でありながら常に傍若無人に振る舞い、上官のシャルに対しても不遜な態度を崩さない。一見ただの精神破綻者にも見えるが、エクシアとの戦闘の映像からカスタムフラッグの特性と弱点を瞬時に見抜くなど、鋭い洞察力を持つ。CBの理念にはさして興味が無く、自身とガンダムの力によって世界を変革する事を最大の悦びとしている。&lt;br /&gt;
: 搭乗機はフェレシュテのガンダム4機のほか、AEUへリオン（入手元は不明）。&lt;br /&gt;
; エコ・カローレ&lt;br /&gt;
: 30歳。かつてはCBのガンダムマイスター候補であったが、あらゆる面において刹那達現在のマイスターに劣っていたため落第し、現在はフェレシュテ所属のパイロットとなっている。しかしフォンばかりがミッションに当たるため、実際にMSを操縦することは少ない。&lt;br /&gt;
; シェリリン・ハイド&lt;br /&gt;
: 14歳。CBのメカニックであるイアンとは師弟関係にあり、卓越したメカニックセンスを持つ。無口で無表情であるが、年頃の女の子らしい面も併せ持つ。ハナヨが友達であり、任務以外ではハナヨと行動を共にする事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国連 ====&lt;br /&gt;
; デボラ・ガリエナ&lt;br /&gt;
: 24歳。軍事条約査察チームのパイロット。所属チームの性質上、各国の機体に搭乗しており、沖縄のユニオン基地でシェルフラッグに搭乗した際にはガンダムエクシアと交戦した。ロベールとは行く先々で出会ってしまう、本人曰く「腐れ縁」の仲である。&lt;br /&gt;
; エイミー・ジンバリスト&lt;br /&gt;
: ユニオン出身のエースパイロット。太陽炉搭載型MSに対する操縦適性が極めて高く、乗機を暴れ馬を乗りこなすように操縦する姿から「鋼鉄のカウボーイ」と呼ばれるようになり、その適性の高さを生かしてアドヴァンスドジンクスに搭乗している。女児を望んでいた両親によって「エイミー」という名前をつけられ、幼少期は女の子として育てられた過去があり、その反動と美貌からなのか、女性に対して非常にだらしなく、女性絡みの噂が絶えないらしい。また、彼もロベールやデボラとは行く先々で頻繁に会うようになり、「因縁めいたもの（ロベール談）」があるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の登場人物 ====&lt;br /&gt;
; ロベール・スペイシー&lt;br /&gt;
: 『00V』の主人公。『00V』時点では50歳、本編当時は30代。&lt;br /&gt;
: MS開発史研究者。元々は政治歴史学者だったが、本編の時代にガンダムアヴァランチエクシアを目撃したことをきっかけにこの道に進んだ。&lt;br /&gt;
: 『00V』に登場するMSの解説は、本編よりも後の時代に書かれた彼の著書から引用したもの、という形を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|公式外伝}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* シナリオ - 千葉智宏（[[スタジオオルフェ]]）&lt;br /&gt;
* 原作 - 矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
* メカニック - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[羽音たらく]]&lt;br /&gt;
* 模型製作 - 電撃ホビーマガジン (00P)、月刊ホビージャパン (00V)&lt;br /&gt;
* コミック執筆 - ときた洸一 (00F)&lt;br /&gt;
* 監修 - サンライズ、水島精二、黒田洋介&lt;br /&gt;
* 協力 - [[バンダイホビーセンター|バンダイホビー事業部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他関連メディア ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
[[月刊マガジンZ]]にて連載（2007年11月号プレ連載、12月号より本格連載）。[[田口央斗]]作画によるコミカライズ作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に[[ケロケロエース]]でも連載。作画は[[大森倖三]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
[[角川スニーカー文庫]]から発売。著者は[[木村暢]]。イラストは[[米山浩平]]、柳瀬敬之、羽音たらく、鷲尾直広（2巻のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
下記の2作品は[[バンダイナムコゲームス]]（バンダイレーベル）より発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 - [[ニンテンドーDS]]用ソフト。2008年[[3月27日]]発売。&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ - [[プレイステーション2]]用ソフト。2008年[[10月16日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クロスオーバー作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ガンダムウォー]] - [[トレーディングカードゲーム]]。ファーストシーズン放映に先駆けて本作品からも登場した。&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム]] - [[アーケードゲーム]]。本作品からガンダムエクシアが参戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー MISSION-2306 ====&lt;br /&gt;
; 概要&lt;br /&gt;
:2008年[[7月23日]]発売。企画制作:[[サンライズ]]。販売:JVCエンタテインメント。 &lt;br /&gt;
:1stシーズン劇中を舞台にしたドラマCD。TVシリーズと同じ世界を舞台としているが、作風はアニメと打って変わり非常にバラエティー色が強いコメディー作品となっている。本品に収録された声優コメントではキャストの多くが、そのあまりの差に困惑している。&lt;br /&gt;
; あらすじ&lt;br /&gt;
:西暦2307年。作戦行動中のガンダムマイスターたちに、潜入任務がヴェーダにより課せられる。目的はある事情により犯罪組織に身柄を狙われるルイス・ハレヴィの護身。刹那は学生達に溶け込むため、21世紀初頭の軽い若者を装い潜入するも護衛対象に警戒されてしまう。さらに担任のハム先生に一目惚れされてしまい任務は難航。増援に、それぞれ女学生・喧嘩番長に扮したティエリアとアレルヤが駆けつけるも任務は失敗。ルイスは犯罪組織に誘拐されてしまう。マイスター達は犯罪組織の行方を追うなかでグラハムに行き着くが…。謎の変態教師グラハムとマイスター達の喜劇が描かれる。&lt;br /&gt;
;収録タイトル&lt;br /&gt;
# ブリーフィングルーム&lt;br /&gt;
# 刹那､転入する  &lt;br /&gt;
# ごきげんよう､ティエリア&lt;br /&gt;
# 不良番長  &lt;br /&gt;
# 介入開始  &lt;br /&gt;
# 暴かれた真実  &lt;br /&gt;
# さよなら､ハム先生  &lt;br /&gt;
# エンディング・ロール＆声優コメント  &lt;br /&gt;
# CDドラマ・エクストラ『ハレルヤの日』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307 ====&lt;br /&gt;
:2008年[[9月24日]]発売。1st以前のストーリーが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
{{See|ソレスタルステーション00}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他書籍 ===&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 メカニック-1st ISBN 978-4575464429&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;reflist4&amp;quot; style=&amp;quot;height: 220px; overflow: auto; padding: 3px&amp;quot; &amp;gt;&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[ガンプラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gundam00.net/ 公式サイト（サンライズ）]&lt;br /&gt;
* [http://www.mbs.jp/gundam00/ 公式サイト（毎日放送）]&lt;br /&gt;
* [http://ds00.jp/ ニンテンドーDS専用ソフト『機動戦士ガンダム00』]&lt;br /&gt;
* [http://b.bngi-channel.jp/ps2_00/ PS2用ソフト『機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ』] &lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）]&lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00_2nd/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ|西暦}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きとうせんしかんたむたふるおお}}&lt;br /&gt;
[[Category:毎日放送のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 き|とうせんしかんたむたふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:GyaO]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:高河ゆん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ漫画作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ小説作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:البدلة المتنقلة جاندام 00]]&lt;br /&gt;
[[en:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[es:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[fr:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[gl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[id:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[it:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ko:기동전사 건담 00]]&lt;br /&gt;
[[lt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ms:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[nl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ru:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[th:กันดั้มดับเบิลโอ]]&lt;br /&gt;
[[tr:Kidō Senshi Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[zh:機動戰士GUNDAM 00]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<title>ジャイアンズ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。[[ノビタレコード]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
メンバーは全員[[東京都]]出身である。&lt;br /&gt;
*'''[[剛田武]]'''(ごうだ たけし)&lt;br /&gt;
[[ボーカル]]、[[6月15日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[出来杉英才]]'''(できすぎ ひでとし)&lt;br /&gt;
[[ギター]]、[[4月2日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[野比のび太|野比伸太]]'''(のび のびた)&lt;br /&gt;
[[ベース]]、[[8月7日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[骨川スネ夫|骨川守根夫]]'''(ほねかわ すねお)&lt;br /&gt;
[[ドラムス]]、[[3月28日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[源静香]]'''(みなもと しずか)&lt;br /&gt;
[[キーボード]]、[[5月14日]]生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.55-gians.jp/ GIANS] 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:日本のバンド|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノビタレコードのアーティスト|しやいあんす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。[[ノビタレコード]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
メンバーは全員[[東京都]]出身である。&lt;br /&gt;
*'''[[剛田武]]'''(ごうだ たけし)[[ボーカル]]、[[6月15日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[出来杉英才]]'''(できすぎ ひでとし)[[ギター]]、[[4月2日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[野比のび太|野比伸太]]'''(のび のびた)[[ベース]]、[[8月7日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[骨川スネ夫|骨川守根夫]]'''(ほねかわ すねお)、[[3月28日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[源静香]]'''(みなもと しずか)、[[5月14日]]生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.55-gians.jp/ GIANS] 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:日本のバンド|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノビタレコードのアーティスト|しやいあんす]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。[[ノビタレコード]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
メンバーは全員[[東京都]]出身である。&lt;br /&gt;
*'''[[剛田武]]'''(ごうだ たけし)[[ボーカル]]、[[6月15日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[出来杉英才]]'''(できすぎ ひでとし)[[ギター]]、[[4月2日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[野比伸太|野比のび太]]'''(のび のびた)[[ベース]]、[[8月7日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[骨川守根夫|骨川スネ夫]]'''(ほねかわ すねお)、[[3月28日]]生。&lt;br /&gt;
*'''[[源静香]]'''(みなもと しずか)、[[5月14日]]生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.55-gians.jp/ GIANS] 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:日本のバンド|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノビタレコードのアーティスト|しやいあんす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。[[ノビタレコード]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
メンバーは全員[[東京都]]出身である。&lt;br /&gt;
'''[[剛田武]]'''(ごうだ たけし)[[ボーカル]]、[[6月15日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[出来杉英才]]'''(できすぎ ひでとし)[[ギター]]、[[4月2日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[野比伸太|野比のび太]]'''(のび のびた)[[ベース]]、[[8月7日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[骨川守根夫|骨川スネ夫]]'''(ほねかわ すねお)、[[3月28日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[源静香]]'''(みなもと しずか)、[[5月14日]]生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.55-gians.jp/ GIANS] 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:日本のバンド|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノビタレコードのアーティスト|しやいあんす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<title>ジャイアンズ</title>
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				<updated>2008-11-29T04:33:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。[[ノビタレコード]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
メンバーは全員[[東京都]]出身である。&lt;br /&gt;
'''[[剛田武]]'''(ごうだ たけし)[[ボーカル]]、[[6月15日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[出来杉英才]]'''(できすぎ ひでとし)[[ギター]]、[[4月2日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[野比伸太|野比のび太]]'''(のび のびた)[[ベース]]、[[8月7日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[骨川守根夫|骨川スネ夫]]'''(ほねかわ すねお)、[[3月28日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[源静香]]'''(みなもと しずか)、[[5月14日]]生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.55-gians.jp/ GIANS] 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:日本のバンド|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノビタレコードのアーティスト|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:GIANS]]&lt;br /&gt;
[[zh:GIANS]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=42635</id>
		<title>ジャイアンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=42635"/>
				<updated>2008-11-29T04:32:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: 新しいページ: ''''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本のロックバンド。ノビタレコード所属。  ==メンバー== メンバ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジャイアンズ'''(GIANS)は、日本の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。[[ノビタレコード]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メンバー==&lt;br /&gt;
メンバーは全員[[東京都]]出身である。&lt;br /&gt;
'''[[剛田武]]'''(ごうだ たけし)[[ボーカル]]、[[6月15日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[出来杉英才]]'''(できすぎ ひでとし)[[ギター]]、[[4月2日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[野比伸太|野比のび太]]'''(のび のびた)[[ベース]]、[[8月7日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[骨川守根夫|骨川スネ夫]]'''(ほねかわ すねお)、[[3月28日]]生。&lt;br /&gt;
'''[[源静香]]'''(みなもと しずか)、[[5月14日]]生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.55-gians.jp/] 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:日本のバンド|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノビタレコードのアーティスト|しやいあんす]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:GIANS]]&lt;br /&gt;
[[zh:GIANS]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=L%27Arc%E3%80%9Cen%E3%80%9CCiel&amp;diff=42634</id>
		<title>L'Arc〜en〜Ciel</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=L%27Arc%E3%80%9Cen%E3%80%9CCiel&amp;diff=42634"/>
				<updated>2008-11-29T04:08:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Musician &amp;lt;!--Wikipedia:ウィキプロジェクト 音楽家を参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Name                = L'Arc〜en〜Ciel&lt;br /&gt;
| Background          = band&lt;br /&gt;
| Alias               = ラルク&lt;br /&gt;
| Died                = &lt;br /&gt;
| Origin              = {{JPN}} [[大阪府|大阪]]&lt;br /&gt;
| Genre               = [[ロック (音楽)|ロック]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ポップス]]&lt;br /&gt;
| Occupation          = &lt;br /&gt;
| Years_active        = [[1991年]]〜&lt;br /&gt;
| Label               = [[デンジャークルー・レコード|Danger Crue Records]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[1992年]]〜[[1993年]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[キューンレコード|Ki/oon Sony Records]]→Ki/oon Records&amp;lt;br /&amp;gt;（[[1994年]]〜）&lt;br /&gt;
| Production          = [[MAVERICK D.C. GROUP|MAVERICK D.C]]&lt;br /&gt;
| Associated_acts     = [[岡野ハジメ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（メイン[[プロデューサー]]・1998年-[[2005年]]）&lt;br /&gt;
| Influences          = &lt;br /&gt;
| URL                 = [http://www.larc-en-ciel.com/ www.larc-en-ciel.com]&amp;lt;br/&amp;gt;[http://www.larcom.net/ www.larcom.net]&lt;br /&gt;
| Current_members     = [[hyde]]（ヴォーカル、1991年〜）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ken]]（ギター、1992年〜）&amp;lt;br /&amp;gt;[[tetsu]]（ベース、1991年〜）&amp;lt;br /&amp;gt;[[yukihiro]]（ドラムス、1998年〜）&lt;br /&gt;
| Past_members        = hiro（ギター、1991年〜1992年）&amp;lt;br /&amp;gt;pero（ドラムス、1991年〜1992年）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[sakura]]（ドラムス、1993年〜[[1997年]])&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''L'Arc〜en〜Ciel'''（'''ラルク アン シエル'''）は[[1991年]]に結成された日本の[[音楽]][[バンド (音楽)|バンド]]。リーダーは[[tetsu]]。所属プロダクションは[[マーヴェリック・ディー・シー|MAVERICK D.C]]、レコード会社は[[キューンレコード|Ki/oon Records]]。一般的な通称・略称は'''ラルク'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 現メンバー ===&lt;br /&gt;
{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
* [[hyde]]&lt;br /&gt;
** ヴォーカル、コーラス、サイドギター&lt;br /&gt;
** [[1969年]][[1月29日]]生、[[和歌山県]][[和歌山市]]出身&lt;br /&gt;
* [[ken]]&lt;br /&gt;
** ギター、コーラス&lt;br /&gt;
** [[1968年]][[11月28日]]生、[[滋賀県]][[米原市]]出身&lt;br /&gt;
* [[tetsu]]&lt;br /&gt;
** ベース、コーラス、'''リーダー'''&lt;br /&gt;
** 1969年[[10月3日]]生&amp;lt;ref name=tetsu&amp;gt;[http://www.tetsu-tetsu.com/ tetsu-tetsu.com内「profile」]&amp;lt;/ref&amp;gt;）、滋賀県米原市出身 &lt;br /&gt;
* [[yukihiro]]&lt;br /&gt;
** ドラムス&lt;br /&gt;
** 1968年[[11月24日]]生、[[千葉県]][[市川市]]出身&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元メンバー ===&lt;br /&gt;
* hiro&lt;br /&gt;
** ギター&lt;br /&gt;
** [[1992年]][[6月12日]]脱退&lt;br /&gt;
* pero&lt;br /&gt;
** ドラムス&lt;br /&gt;
** 1992年[[12月30日]]脱退&lt;br /&gt;
* [[sakura]]&lt;br /&gt;
** ドラムス&lt;br /&gt;
** [[1969年]][[11月20日]]生、[[東京都]][[練馬区]]出身&lt;br /&gt;
** [[1997年]][[11月4日]]脱退&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 大要 ===&lt;br /&gt;
[[1991年]]2月頃、[[大阪市]]で[[tetsu]]を中心に結成される。グループ名の「L'Arc〜en〜Ciel」は[[フランス語]]では「ラルカンスィエル」「ラフカンスィエル」{{IPA|lar.kɑ̃.sjɛl}}と発音し、「[[虹]]」という意味（英語直訳は「the arch in (the) sky」、日本語直訳は「空中のアーチ」）。[[インディーズ]]時代は関西を拠点に活動。名前の正式な由来は不明であるが、[[阪急]][[梅田]]駅前にあった喫茶店（現在は[[大丸]]梅田店の中に移転）の名前をtetsuが気に入り、そこから取ったという説が有力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時のメンバーはtetsu（ベース）、[[hyde]]（ヴォーカル・当時は「Hide」と表記）、hiro（ギター）、pero（ドラムス）の4人。hydeとperoは共に「[[Jelsarem's Rod]]」で活動していたが、バンドのメインコンポーザーであったhydeが「行き詰まりを感じて」解散。バンドの解散前にセッション大会で会ったtetsuに「バンドを作ろう」と誘われ続けた結果、tetsuらとセッションをした縁もありL'Arc〜en〜Cielへと加入する&amp;lt;ref name=is&amp;gt;『is』、[[シンコー・ミュージック・エンタテイメント]]、1996年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[5月30日]]にホームグラウンドとしていた[[難波ロケッツ]]で行われたファーストライブは、いわゆる「[[対バン]]」形式ながらも100人以上を動員、同年[[9月27日]]に同所で行われた初のワンマンライブでは、300人以上の動員を記録する異例の事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]][[6月]]、hiroが脱退し後釜にtetsuの幼なじみであった[[ken]]が加入。直後アルバムレコーディングを行うが、メンバー曰く「出来映えが気に入らなかった」ため全曲をボツにしアルバムを発売しない意向を取った。しかし、その1件で当時所属していた事務所との間に問題が生まれ、レコーディングに掛かった経費などを支払うように言われたが、これとほぼ同時に、現在の所属事務所であるデンジャークルー（現[[マーヴェリック・ディー・シー]]）社長の大石征裕から「うちの事務所に来て欲しい」と誘いがあり、そのままデンジャークルーへ移籍する。この時の借金は事務所間での話し合いがあり全て白紙になった&amp;lt;ref name=is /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]、前年[[12月]]に脱退したperoに代わって[[1月]]に[[sakura]]が加入。この後に約1ヶ月間のレコーディングに入り&amp;lt;ref name=dune&amp;gt;アルバム『[[DUNE (L'Arc〜en〜Ciel)|DUNE]]』ブックレットより、[[1993年]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、初の公式発売音源となる1stアルバム『[[DUNE (L'Arc〜en〜Ciel)|DUNE]]』を発売。[[5月10日]]付[[オリコン]]インディーズアルバムチャートで1位を獲得し、インディーズでの人気を不動のものとする。この年の夏、当時[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]内では新規レーベルであった「[[キューンレコード|キューン・ソニーレコード]]」（現キューンレコード）と契約を結び、[[1994年]][[7月1日]]、ビデオシングル『[[眠りによせて]]』でメジャーデビューを果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー直後はインディーズ時代からのファンも多かったが、デビュー後初の全国ツアー「Sense of time '94」の[[東京ベイNKホール]]公演などではチケットがソールドアウトしないという事態が発生し&amp;lt;ref name=r&amp;amp;rnewsmaker&amp;gt;田中学（インタビュー・文）、「tetsu スペシャル・インタビュー」『R&amp;amp;R NEWSMAKER』2006年10月号、[[ぴあ]]、2006年&amp;lt;/ref&amp;gt;、以後は「スタッフに任せきり」だったコンサートのプロモーションなどを自分たちで行うようになる。[[10月21日]]には1stシングル『[[Blurry Eyes]]』を発売、メジャーレーベルでの本格的な活動を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]に入ると積極的にライブ活動を行い、[[12月27日]]には「TOUR heavenly '95 final」で初の[[日本武道館]]コンサートを開催するなどコンサート中心の活動となった。その後もCDリリース・ライブ活動を中心に徐々に人気を広げ、[[1996年]][[12月]]発売のアルバム『[[True (L'Arc〜en〜Ciel)|True]]』がデビュー後初のオリコン1位を獲得。『True』はその後発売6週目で[[ミリオンセラー]]を記録し、同時期には初のアリーナツアーを開催するなど人気は過熱しはじめ、ヒット街道を驀進するものと思われたが、[[1997年]][[2月]]にドラマーであるsakuraが逮捕、活動を完全に休止する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
sakuraの逮捕後「曲作りとリフレッシュ」の名目で渡[[イギリス|英]]、レコーディングを含めた数ヶ月間の滞在をする。この間にサポートドラムとして元[[DIE IN CRIES]]のドラマー、[[yukihiro]]が参加し、同年[[10月]]に長い休止から復活。直後発売したシングル『[[虹 (L'Arc〜en〜Ciel)|虹]]』は当時のL'Arc〜en〜Ciel史上第1位のヒット（当時の自己最高初動・最高売り上げを共に更新）を記録。[[12月23日]]に自身初となる[[東京ドーム]]で行った復活コンサート「1997 REINCARNATION」では公演チケットが当時最速の4分で完売と、それまでには無かったほどの爆発的人気を得ることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[1998年]]にはyukihiroがドラマーとして正式加入。8thシングル『winter fall』発売し、オリコンシングルチャートで初の初登場１位を記録。アルバム『[[HEART (L'Arc〜en〜Ciel)|HEART]]』の初動ミリオンヒット直後から大規模な連続リリースを行うようになり、[[7月]]に『[[HONEY (L'Arc〜en〜Ciel)|HONEY]]』『[[花葬]]』『[[浸食 〜lose control〜]]』の3枚同時シングル発売や、それによるオリコンシングルチャート1〜3位独占、[[10月]]には『[[snow drop]]』『[[forbidden lover]]』の2枚2週連続シングル発売、[[1999年]][[7月]]には『[[Ark (L'Arc〜en〜Ciel)|ark]]』『[[Ray (L'Arc〜en〜Ciel)|ray]]』の2枚同時アルバム発売などの特異的なCDリリースを行い大きな注目を浴びた結果、デビューがほぼ同時期である[[GLAY]]とともに「邦楽2大ロックバンド」などと呼ばれることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この時期から[[博報堂]]（当時）の[[箭内道彦]]が主なディレクションをした、[[プロレスラー]]である[[藤原喜明]]の起用を始めとする、バラエティに富んだ[[広告]]展開を行うようになる。[[テレビジョン|テレビ]][[コマーシャルメッセージ|CM]]では「グループ名の『L'Arc〜en〜Ciel（ラルク・アン・シエル）』の正しい読み方を広く認知させる」ものや「『活動予定告知』の告知」を流し、新聞広告での「新曲の[[着信メロディ]]の作成方法」など、それまでにはない奇抜なものを掲載するなど、注目を集めていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンサートでは[[1999年]]に最大10万人規模の会場を回った野外ツアーを、[[2000年]]に初の4大ドームツアーを行ったが、[[2001年]]、シングル『[[Spirit dreams inside -another dream-]]』を発売した後に各自がソロ活動などに入り、実質的な活動休止状態になる。事実休止直前のメンバー関係は良いとは言えないものであったために一部では解散説も流れ、「もうL'Arc〜en〜Cielとしての活動は無いのではないか」と思われていたが、2003年に行われたライブ「Shibuya Seven days 2003」で大々的な復活を果たし、最終日には[[2004年]][[3月]]のアルバム（[[SMILE (L'Arc〜en〜Ciel)|SMILE]]）発売発表で解散説を一蹴。翌年[[2月4日]]にシングル『[[READY STEADY GO (L'Arc〜en〜Ciel)|READY STEADY GO]]』を発売、完全復活を遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この復活以降はL'Arc〜en〜Cielとしての活動をメインに置き、シングル・アルバムの発売やコンサートツアーを行いつつ、各自がCDリリースなどのソロ活動を行っていたが、[[2005年]][[9月]]に行われたツアー後にhydeがソロ活動再開を発表し、活動は再び休止され各メンバーのソロ活動に移行となった。その休止中である[[2006年]]にはバンド結成15周年を記念し「L'Anniversary」と題した企画&amp;lt;ref name=lanniversary&amp;gt;[http://www.larc-en-ciel.com/archive/15th-anni/15th.html 15th Anniversary Year]&amp;lt;/ref&amp;gt;が発表、記念として特典を添付した再発版などがリリースされる中、[[11月25日|11月25]]・[[11月26日|26日]]に東京ドームで2日間の公演を行い、活動を再開させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽性 ===&lt;br /&gt;
メンバーの一人一人が持つ高い演奏技術や楽曲センス、hydeの書く幻想的な詞の内容などがL'Arc〜en〜Cielの人気の一つとなっており、特に活動初期 - 中期の詞は「比喩に比喩を重ねた詞」と形容されるほど独特な表現をしている。また楽曲のレンジも幅広く、スタンダードな[[ポップ・ミュージック|ポップス]]から激しい[[ハードロック]]、叙情的な[[バラード]]まで様々なバリエーションが存在するが、これはメンバー全員が作曲（・作詞）を行うことからも分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、カップリング曲をアルバムに収録しないのも有名で、シングル『[[DIVE TO BLUE]]』までは「表題曲+カップリング曲（+カラオケバージョン）」という形態で発売していたが、[[1998年]]のシングル3枚同時発売時からあまりその形態にこだわらなくなり、[[2003年]]には企画盤の[[ベストアルバム]]として『[[The Best of L'Arc〜en〜Ciel|The Best of L'Arc〜en〜Ciel c/w]]』が発売、一部のファンからは批判も出た。なお、[[2004年]]からのシングルではメンバーのパートチェンジバンド「[[P'UNK〜EN〜CIEL]]」とのスプリットシングルという形態で発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== L'Arc〜en〜Cielと「ヴィジュアル系」 ===&lt;br /&gt;
[[1999年]][[4月19日]]、[[日本放送協会|NHK]]の[[音楽番組]]「[[ポップジャム]]」の[[5月1日]]放送分の収録にメンバーが参加した。その日の収録では、L'Arc〜en〜Cielは2曲演奏する予定であったが、当日は1曲演奏終了時点でメンバーが演奏を中止、そのままステージを去るといった事態が起こったことが翌日報じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事の発端は、当時番組MCを務めていた[[お笑いコンビ]]･[[爆笑問題]]の[[太田光]]が、メンバーに対し「[[ヴィジュアル系]]」と発言した事からである。そのトーク後の演奏で、tetsuは『HEAVEN'S DRIVE』で本来行うはずのコーラスをやらず、1曲のみ演奏した後ベースをぞんざいに扱うなど不機嫌な様子でステージから捌けていったとされた。この事件は一部のファンの間で「ポップジャム事件」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この出来事を[[2004年]]に出版されたtetsuのインタビュー本「哲学。」の中でtetsuは「楽器をぞんざいに扱いキレてそのまま帰ったというのは間違いである」とし、実際は「NHKとL'Arc〜en〜CielのメンバーおよびL'Arc〜en〜Ciel側のスタッフが話し合った結果このまま収録を続行することができないという結論に達したため、スタッフ等に挨拶をし次の仕事へ向かった」といった内容を語っている。ちなみに、その年の[[NHK紅白歌合戦]]には出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tetsuは「『ヴィジュアル系』というのは差別用語」「楽曲をきちんと聴いてもらっていない証拠」と、自分たちを『ヴィジュアル系』というくくりに包括されることを頑なに否定している。2000年にメンバーが[[テレビ朝日]]系の[[報道番組]]「[[ニュースステーション]]」へ[[ビデオテープレコーダ|VTR]]出演した際にもtetsuは同様の発言をした。L'Arc〜en〜Cielのメンバー内でhydeやkenなどは「ヴィジュアル系と言われるのは仕方が無い」と語っているが、前述の「ニュースステーション」VTR出演時にはhydeも「自分としては嫌ではあるが、世間がそう言うからにはしょうがないみたいな諦めがあった」と発言した。ただ、初期のL'Arc〜en〜Cielにおいて、tetsuを始めメンバーの容姿はヴィジュアル系の様を呈しているため、この行動や「差別用語」発言に対する批判は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パートチェンジバンド ==&lt;br /&gt;
バンド内の遊びも兼ね、不定期でメンバー間のパートチェンジを行うことがある。またそこからの発展型として、過去'''KIOTO'''（'''キオト'''）、に'''D'Ark〜en〜Ciel'''（'''ダーク アン シエル'''）、'''[[P'UNK〜EN〜CIEL]]'''（'''パンク アン シエル'''）の3つのパートチェンジバンドが存在した。&lt;br /&gt;
* KIOTOは[[1995年]] - [[1996年]]にライブのみで披露された[[TOKIO]]のコピーバンドで、「[[LOVE YOU ONLY]]」をカバーしていた。ちなみに、このバンドは「TOKIOのリーダー[[城島茂]]公認」で「バンドの詳細は謎に包まれている」、という設定である。&lt;br /&gt;
* D'Ark〜en〜Cielは全てオリジナル曲のバンド。『[[The Fourth Avenue Cafe#収録曲|the Fourth Avenue Café]]』参照。&lt;br /&gt;
* P'UNK〜EN〜CIELはL'Arc〜en〜Cielが過去に発表した楽曲をハードロック調にカバーするバンド。詳しくは[[P'UNK〜EN〜CIEL]]を参照。&lt;br /&gt;
また、「Shibuya Seven days 2003」では『trick』のボーカルチェンジバージョンを、「AWAKE TOUR 2005」では『STAY AWAY』（「formation A」「formation B」の2パターン）のパートチェンジバージョンを披露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
'''[[1991年]]'''&lt;br /&gt;
* 2月、大阪で結成。結成当初のメンバーは[[tetsu]]を中心に[[hyde]]、hiro、peroの4人。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]]、[[ヤンタ鹿鳴館|YANTA鹿鳴館]]で上記の4人による謎のセッション・バンドとしてライヴを行う。&lt;br /&gt;
* [[5月30日]]、[[難波ロケッツ]]（大阪での活動拠点となったライブハウス）でL'Arc〜en〜Ciel名義での初ライブを行う。&lt;br /&gt;
* [[8月31日]]、市川CLUB GIOで関東での初ライブを行う。&lt;br /&gt;
'''[[1992年]]'''&lt;br /&gt;
* [[6月12日]]に行われた難波ロケッツでのライブでhiroが脱退。その後任として[[ken]]が加入。&lt;br /&gt;
* [[10月1日]]、[[コロムビアミュージックエンタテインメント|コロムビア]]から発売されたオムニバス[[アルバム]]『GIMMICK』に『Voice』が収録される。&lt;br /&gt;
* [[11月25日]]、初の単独音源であるシングル『[[Floods of tears/夜想花]]』を発売し、限定1000枚が予約だけで完売する。&lt;br /&gt;
* [[12月30日]]に行われた大阪ミューズホールでのライブでperoが脱退。&lt;br /&gt;
'''[[1993年]]'''&lt;br /&gt;
* peroの後任に元[[The HAREM Q]]の[[sakura]]が加入。&lt;br /&gt;
* [[4月10日]]、Danger Crue Recordsからインディーズでアルバム『[[DUNE (L'Arc〜en〜Ciel)|DUNE]]』の限定版を発売。4月27日に通常版を発売。&lt;br /&gt;
* [[5月31日]]付けのオリコンインディーズアルバムチャートで『DUNE』が1位を獲得。&lt;br /&gt;
* [[6月14日]]-[[7月3日]]、コンサートツアー「Close by DUNE」を開催。[[8月1日]]には[[日清パワーステーション]]で最終公演「Close by DUNE FINAL」を開催する。&lt;br /&gt;
* [[11月9日]]-[[12月20日]]、コンサートツアー「FEEL OF DUNE」を開催。&lt;br /&gt;
'''[[1994年]]'''&lt;br /&gt;
* [[4月3日]]-[[4月15日]]、インディーズ時代最後のコンサートツアー「ノスタルジーの予感」を開催。&lt;br /&gt;
* [[7月1日]]、[[VHS]]ビデオシングル『眠りによせて』でKi/oon Sony Records（現Ki/oon Records）からメジャーデビュー。&lt;br /&gt;
* [[7月14日]]、2ndアルバム『[[Tierra (L'Arc〜en〜Ciel)|Tierra]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[7月14日]]-[[8月27日]]、メジャーデビュー後初のコンサートツアー「Sense of time '94」を開催。&lt;br /&gt;
* [[10月21日]]、1stシングル『[[Blurry Eyes]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月1日]]、公式[[ファンクラブ]]「Ciel（シエル）」の入会受付を開始する。&lt;br /&gt;
* 12月1日、コンセプトビデオ『[[Siesta 〜Film of Dreams〜]]』発売。&lt;br /&gt;
'''[[1995年]]'''&lt;br /&gt;
* [[2月1日]]、「Ciel」が正式に発会。これを受けて[[1月24日]]-[[2月4日]]に発足記念ライブ「Ciel/winter '95」を開催する。&lt;br /&gt;
* [[5月21日]]、2ndビデオシングル『[[and She Said]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[5月21日]]-[[6月27日]]、コンサートツアー「in CLUB '95」を開催。&lt;br /&gt;
* [[7月6日]]、2ndシングル『[[Vivid Colors]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[7月22日]]、[[渋谷公会堂]]で行われたイベント「SHOCK AGE SPECIAL '95」に出演、[[GLAY]]などと競演する。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]]、渋谷公会堂で「Rendez-bous前夜祭」を開催。&lt;br /&gt;
* [[8月22日]]、[[エフエムナックファイブ|NACK5]]主催のライブイベント「彩の国秩父ミューズコンサート'95 NACK5 GO-ROCK」に[[黒夢]]、[[THE YELLOW MONKEY]]などと共に参加。&lt;br /&gt;
* [[8月24日]]-[[8月31日]]、メンバー自身が全国を回るキャンペーンイベント「Rendez-bous 1995 Summer」を行う。&lt;br /&gt;
* [[9月1日]]、3rdアルバム『[[heavenly]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]]-[[10月4日]]、コンサートツアー「TOUR heavenly '95」を開催。&lt;br /&gt;
* [[10月3日]]からNACK5の番組「[[MIDNIGHT ROCK CITY]]」の火曜パーソナリティを務める（[[1996年]][[3月26日]]まで）。&lt;br /&gt;
* [[10月21日]]、3rdシングル『[[夏の憂鬱|夏の憂鬱 &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;time to say good-bye&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月12日]]-[[12月25日]]、コンサートツアー「The other side of heavenly '95」を開催。&lt;br /&gt;
* [[12月27日]]、「TOUR heavenly '95」の最終公演として、初の[[日本武道館]]ライブ「TOUR heavenly '95 final」を開催。&lt;br /&gt;
'''[[1996年]]'''&lt;br /&gt;
* [[3月21日]]、ライブビデオ『[[heavenly 〜films〜]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[4月3日]]-[[5月29日]]、コンサートツアー「Kiss me &amp;lt;strike&amp;gt;deadly&amp;lt;/strike&amp;gt; heavenly '96」を開催。[[5月26日]]にはそれを挟み[[東京ベイNKホール]]で「Kiss me &amp;lt;strike&amp;gt;heavenly&amp;lt;/strike&amp;gt; deadly '96 REVENGE」を開催。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]]、4thシングル『[[風にきえないで]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[8月26日]]-[[9月4日]]、コンサートツアー「BIG CITY NIGHTS ROUND AROUND '96」を開催。&lt;br /&gt;
* [[10月7日]]から[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]で「ボンジュールL'Arc〜en〜Ciel」開始（[[1997年]][[3月11日]]まで）。&lt;br /&gt;
* [[10月17日]]、5thシングル『[[Flower (L'Arc〜en〜Ciel)|flower]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]]、6thシングル『[[Lies and Truth]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月12日]]、4thアルバム『[[True (L'Arc〜en〜Ciel)|True]]』発売。初の[[オリコン]]アルバムチャート1位獲得とミリオンセラーを記録する。&lt;br /&gt;
* [[12月23日]]-（[[1997年]]）[[1月29日]]、コンサートツアー「TOUR '96〜'97 Carnival of True」開催。sakura在籍時最後のコンサートツアーとなる。&lt;br /&gt;
'''[[1997年]]'''&lt;br /&gt;
* [[2月24日]]、sakuraが[[覚せい剤取締法]]違反の現行犯で逮捕され（[[L'Arc〜en〜Ciel#sakura逮捕時の流れや概要|sakura逮捕時の流れや概要]]参照）、事実上の活動中止となる。&lt;br /&gt;
* [[10月17日]]、7thシングル『[[虹 (L'Arc〜en〜Ciel)|虹]]』発売。サポートドラムとして元[[DIE IN CRIES]]の[[yukihiro]]が参加する。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]]付けでsakuraが正式に脱退を発表。&lt;br /&gt;
* [[12月23日]]、初の[[東京ドーム]]ライブ「1997 REINCARNATION」を開催。&lt;br /&gt;
'''[[1998年]]'''&lt;br /&gt;
* [[1月1日]]付けでyukihiroが正式なメンバーとして加入。&lt;br /&gt;
* [[1月28日]]、8thシングル『[[winter fall]]』発売。[[2月9日]]付オリコンシングルチャートでシングル初の1位を獲得する。&lt;br /&gt;
* [[2月25日]]、5thアルバム『[[HEART (L'Arc〜en〜Ciel)|HEART]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[3月25日]]、9thシングル『[[DIVE TO BLUE]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[4月22日]]、PV・ライブ映像集『[[A PIECE OF REINCARNATION]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[5月1日]]-[[7月21日]]、コンサートツアー「Tour'98 ハートに火をつけろ!」前半戦を開催。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]]、10thシングル『[[浸食 〜lose control〜]]』、11thシングル『[[HONEY (L'Arc〜en〜Ciel)|HONEY]]』、12thシングル『[[花葬]]』を同時発売。同一アーティストが売り上げた最多初動セールスを記録。『HONEY』『花葬』が[[ミリオンセラー]]を突破し、その中でも『HONEY』は自身最高のセールスを記録した（122.4万枚）。&lt;br /&gt;
* [[9月3日]]-[[10月21日]]、コンサートツアー「Tour'98 ハートに火をつけろ!」後半戦を開催。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]]から[[ニッポン放送]]で「OH!DAIBA TO BLUE」開始。&lt;br /&gt;
* [[10月7日]]、13thシングル『[[snow drop]]』発売。通算3作目のミリオンを記録。&lt;br /&gt;
* [[10月14日]]、14thシングル『[[forbidden lover]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]]、[[全日本有線放送大賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[12月4日]]、[[日本有線大賞]]最多リクエスト歌手賞、日本有線大賞を受賞。&lt;br /&gt;
* [[12月23日]]、ライブビデオ『[[ハートに火をつけろ!]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]]、第40回[[日本レコード大賞]]優秀作品賞を獲得。同時に『HONEY』で[[NHK紅白歌合戦]]（[[第49回NHK紅白歌合戦|第49回]]）に初出場。&lt;br /&gt;
'''[[1999年]]'''&lt;br /&gt;
* [[3月]]、第37回[[ゴールデン・アロー賞]]音楽賞、グランプリ受賞。&lt;br /&gt;
* [[4月3日]]、「OH!DAIBA TO BLUE」リニューアルスタート（同年[[6月]]終了）。&lt;br /&gt;
* [[4月18日]]-[[7月4日]]、[[テレビ朝日]]系「[[ロンドンハーツ|稲妻!ロンドンハーツ]]」のエンディングで楽曲を演奏するコーナーに出演。&lt;br /&gt;
* [[4月21日]]、15thシングル『[[HEAVEN'S DRIVE]]』発売。ノンタイアップながら通算4作目のミリオンを記録。&lt;br /&gt;
* [[6月2日]]、16thシングル『[[Pieces (L'Arc〜en〜Ciel)|Pieces]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[7月1日]]、6thアルバム『[[Ark (L'Arc〜en〜Ciel)|ark]]』、7thアルバム『[[Ray (L'Arc〜en〜Ciel)|ray]]』を同時発売。両方がダブルミリオンを超える売り上げを記録。同時に[[8月31日]]までの62日間期間限定サイト「arkray.com」を展開。&lt;br /&gt;
* [[7月17日]]-[[8月21日]]、野外ライブツアー「1999 GRAND CROSS TOUR」を開催。東京公演では10万人を超える観客を2日間に渡って動員する。&lt;br /&gt;
* [[8月11日]]、17thシングル『[[Driver's High]]』、PV集『[[CHRONICLE]]』を同時発売。&lt;br /&gt;
* [[10月4日]]から[[エフエム東京|TOKYO FM]]系「[[やまだひさしのラジアンリミテッド]]」内で「[[FLYING〜L'Arc〜ATTACK]]」開始。&lt;br /&gt;
* [[10月27日]]、18thシングル『[[LOVE FLIES]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月1日]]、ライブビデオ『[[1999 GRAND CROSS CONCLUSION]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月7日]]、1999年度[[ベストドレッサー賞]]受賞。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]]、『HEAVEN'S DRIVE』で2度目の紅白出場（[[第50回NHK紅白歌合戦|第50回]]）。そのリハーサルや出演と平行し、初のカウントダウンライブ「RESET&amp;gt;&amp;gt;LIVE *000」を開催。&lt;br /&gt;
'''[[2000年]]'''&lt;br /&gt;
* 公式ファンクラブの名称が「LE-CIEL（ルゥ シエル）」に改名。&lt;br /&gt;
* [[1月19日]]、19thシングル『[[NEO UNIVERSE/finale]]』発売。5作目のミリオンを記録。[[2007年]]時点でこのシングルがL'Arc〜en〜Cielのラストミリオンセラーシングルとなっている。&lt;br /&gt;
* [[6月28日]]、yukihiroプロデュースの[[リミックス]]アルバム『[[Ectomorphed works|ectomorphed works]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[7月19日]]、20thシングル『[[STAY AWAY]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]]、8thアルバム『[[REAL (L'Arc〜en〜Ciel)|REAL]]』発売。5作目のオリコンアルバムチャート1位を獲得。&lt;br /&gt;
* [[10月8日]]-[[10月27日]]、ライブハウスツアー「CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE」を開催。&lt;br /&gt;
* [[11月4日]]-[[12月6日]]、初のドームツアー「TOUR 2000 REAL」を開催。東京ドーム4公演のうち[[12月5日]]公演は[[Yahoo! JAPAN]]内の「Yahoo!ブロードキャスト」で、[[12月6日]]公演は[[SKY PerfecTV!]]の[[ペイ・パー・ビュー]]チャンネルで、通常形態の放送に加え4人それぞれのアングルがチャンネル別（5チャンネル）に生放送された。&lt;br /&gt;
* [[12月31日]]、『STAY AWAY』で3回目の紅白出場（[[第51回NHK紅白歌合戦|第51回]]）。&lt;br /&gt;
'''[[2001年]]'''&lt;br /&gt;
* [[3月14日]]、Yahoo! JAPANとのジョイント企画で初の[[ベストアルバム]]『[[Clicked Singles Best 13]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[3月28日]]、PV集『[[CHRONICLE 2]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[6月20日]]、ライブビデオ『[[CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE -NO CUT-]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[9月5日]]、21stシングル『[[Spirit dreams inside -another dream-]]』発売。発売後に活動休止状態に入り、その間は各個人がソロ活動を行う（hydeは[[HYDE]]名義、kenは[[SONS OF ALL PUSSYS]]として、tetsuは[[Tetsu#TETSU69|TETSU69]]名義、yukihiroは[[acid android]]として活動）。&lt;br /&gt;
'''[[2002年]]'''&lt;br /&gt;
* [[3月]]、「FLYING〜L'Arc〜ATTACK」レギュラー放送終了。&lt;br /&gt;
'''[[2003年]]'''&lt;br /&gt;
* [[3月19日]]、企画盤ベストアルバム『[[The Best of L'Arc〜en〜Ciel]]』を3枚同時に発売。&lt;br /&gt;
* [[6月28日]]-[[7月6日]]、[[国立代々木競技場|国立代々木競技場第一体育館]]での7日間コンサート「Shibuya Seven days 2003」を開催。最終日は世界初の試みとして、[[NTTドコモ]]の「[[FOMA]]」を用いたライブ映像の[[ストリーミング]]配信を行った。&lt;br /&gt;
* [[12月17日]]、ライブビデオ『[[7 Shibuya Seven days 2003 LIVE DVD]]』発売。また、「DVD Re-PRICE」として『眠りによせて』-『heavenly 〜films〜』のDVD版、『A PIECE OF REINCARNATION』・『ハートに火をつけろ!』のトールケース仕様廉価版を発売。&lt;br /&gt;
* [[12月26日]]、[[日本武道館]]で行われた[[マーヴェリック・ディー・シー]]主催のイベント「[[天嘉|天嘉 弐 -DANGER II-]]」にスペシャルゲストとして参加。&lt;br /&gt;
'''[[2004年]]'''&lt;br /&gt;
* [[2月4日]]、22ndシングル『[[READY STEADY GO (L'Arc〜en〜Ciel)|READY STEADY GO]]』発売。2年7ヶ月振りに本格的な活動を開始する。&lt;br /&gt;
* [[3月3日]]、23rdシングル『[[瞳の住人]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[3月31日]]、9thアルバム『[[SMILE (L'Arc〜en〜Ciel)|SMILE]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[5月11日]]-[[6月27日]]、コンサートツアー「SMILE TOUR 2004」を開催。L'Arc〜en〜Ciel名義での全国ツアーは3年6ヶ月振りとなる。&lt;br /&gt;
* [[6月2日]]、24thシングル『[[自由への招待]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[7月24日|7月24]]・[[7月25日|25日]]、[[大阪ドーム]]と[[横浜国際総合競技場]]で行われた[[ロックフェスティバル]]「[[POCARI SWEAT BLUE WAVE THE ROCK ODYSSEY 2004|THE ROCK ODYSSEY 2004]]」に出演。&lt;br /&gt;
* [[7月30日]]、[[アメリカ合衆国|米]][[メリーランド州]][[ボルチモア]]で行われたアニメコンベンション「[[:en:Otakon|OTAKON]] 2004」の一環で、初の海外コンサート「Live in USA」を開催。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]]、ライブビデオ『[[LIVE IN U.S.A 〜at 1st Mariner Arena July 31, 2004〜]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月19日]]、[[大阪城ホール]]で行われた「[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師FESTIVAL]]」にシークレットゲストとして参加。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]]、「天嘉 参 -DANGER III-」にスペシャルゲストとして参加。&lt;br /&gt;
* [[12月26日]]、[[国立代々木競技場|国立代々木競技場第一体育館]]で行われた「鋼の錬金術師FESTIVAL」にシークレットゲストとして参加。&lt;br /&gt;
'''[[2005年]]'''&lt;br /&gt;
* [[1月13日]]、25thシングル『[[Killing Me]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[4月6日]]、26thシングル『[[New World (L'Arc〜en〜Ciel)|New World]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[5月18日]]、27thシングル『[[叙情詩 (L'Arc〜en〜Ciel)|叙情詩]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[6月1日]]、ライブビデオ『[[SMILE TOUR 2004 〜全国編〜]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[6月22日]]、10thアルバム『[[AWAKE (L'Arc〜en〜Ciel)|AWAKE]]』発売。6作目のオリコンアルバムチャート1位を獲得&amp;lt;ref name=oricon&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/ranking/4617/ ラルク アン シエル、4年10ヵ月ぶりの首位獲得!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[7月8日]]、[[ニッポン放送]]の深夜ラジオ番組、「[[オールナイトニッポン]]」のパーソナリティを1夜限りで務める（録音、本来は[[本谷有希子のオールナイトニッポン]]を放送）。&lt;br /&gt;
* [[7月20日]]、28thシングル『[[Link (L'Arc〜en〜Ciel)|Link]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[7月22日]]、[[東京国際フォーラム]]で行われた「『[[劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者]]』前夜祭」にゲストとして参加。&lt;br /&gt;
* [[7月29日]]、[[大坂城|大阪城西の丸庭園]]で行われたイベント「[[毎日放送|MBS]] ANIME FES.'05」にシークレットゲストとして参加。&lt;br /&gt;
* [[8月6日]]-[[8月31日]]、コンサートツアー「AWAKE TOUR 2005」を開催。&lt;br /&gt;
* [[9月3日]]-[[9月25日]]、[[大韓民国]]、[[中華人民共和国]]、日本のアジア地域3カ国を回るコンサートツアー「ASIALIVE 2005」を開催。&lt;br /&gt;
* [[10月5日]]、HYDEがソロ6thシングル『[[COUNTDOWN (HYDE)|COUNTDOWN]]』を発売し、[[2006年|翌年]][[9月]]まで再びソロ活動に入る。これによりL'Arc〜en〜Cielの活動は一時休止。&lt;br /&gt;
* [[12月14日]]、ライブビデオ『[[AWAKE TOUR 2005]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月25日]]、tetsuが元[[デッドエンド|DEAD END]]のボーカル[[モーリー|MORRIE]]のソロプロジェクト、「[[Creature Creature]]」にサポートベーシストとして参加することを発表。&lt;br /&gt;
'''[[2006年]]'''&lt;br /&gt;
* [[6月21日]]、ライブビデオ『[[ASIALIVE 2005]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[7月15日]]から[[8月31日]]にかけ、J-POP CAFE SHIBUYAでイベント「L'Arcafe」を開催&amp;lt;ref name=larcafe&amp;gt;[http://www.larc-en-ciel.com/archive/l_cafe/l-cafe.html L'Arcafe]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[8月30日]]、『Blurry Eyes』から『forbidden lover』までの14枚のシングルと、未発売だったシングル『[[the Fourth Avenue Café]]』を12cmシングル化して発売。この再発で[[2005年|前年]]に[[サザンオールスターズ]]が記録した「同一アーティストによるオリコンシングルチャートTOP30入り」記録を12から15へ伸ばした&amp;lt;ref name=oricon2&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/ranking/33630/ 史上最多！　L'Arc〜en〜CielがシングルTOP30の半数の15作を独占！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[11月25日]]・[[11月26日|26日]]、東京ドームで結成15周年記念ライブ「L'Arc〜en〜Ciel 15th L'Anniversary Live」を開催、2日間で約12万人を動員する。&lt;br /&gt;
* [[12月13日]]、アルバム『ark』『ray』に特典DVDを付属した『15th Anniversary Expented Edition』を発売。&lt;br /&gt;
'''[[2007年]]'''&lt;br /&gt;
* [[2月14日]]、PV集『[[CHRONICLE 0 -ZERO-]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[4月4日]]、DVD-BOX『[[FIVE LIVE ARCHIVES]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[5月30日]]、29thシングル『[[SEVENTH HEAVEN (L'Arc〜en〜Ciel)|SEVENTH HEAVEN]]』を発売し、活動を再開。&lt;br /&gt;
* [[6月11日]]-[[8月30日]]、「ハートに火をつけろ!」以来9年ぶりとなるホールツアー「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!」を開催。&lt;br /&gt;
* [[7月28日]]、韓国・[[仁川広域市]]で行われたロックフェスティバル「2007 INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL」にヘッドライナーとして出演。&lt;br /&gt;
* [[8月29日]]、30thシングル『[[MY HEART DRAWS A DREAM]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[9月12日]]、ライブビデオ『[[15th L'Anniversary Live]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[10月10日]]、31stシングル『[[DAYBREAK'S BELL]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[11月14日]]、32ndシングル『[[Hurry Xmas]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[11月21日]]、11thアルバム『[[KISS (L'Arc〜en〜Ciel)|KISS]]』発売。7作目のオリコンアルバムチャート1位を獲得&amp;lt;ref name=oricon3&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/49983/ ラルク、ニューアルバムで1位。通算7作目]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[12月5日]]、PV集『[[CHRONICLE 3]]』発売。&lt;br /&gt;
* [[12月22日]]-（[[2008年]]）[[2月17日]]、コンサートツアー「TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS」を開催。&lt;br /&gt;
'''[[2008年]]'''&lt;br /&gt;
* [[4月2日]]、33rdシングル『[[DRINK IT DOWN]]』、ライブビデオ『[[Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ! in OKINAWA]]』を発売予定。&lt;br /&gt;
* [[4月19日]]-[[6月8日]]、中華人民共和国、[[台湾]]、[[フランス]]、大韓民国、[[香港]]、東京、大阪の全7会場を回るコンサートツアー「TOUR 2008 L'7 〜Trans ASIA via PARIS〜」を開催予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== sakura逮捕時の流れや概要 ==&lt;br /&gt;
出典&amp;lt;ref name=ciel&amp;gt;「Official Fun Club Magazine『Ciel』」Vol.10、1997年。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[2月24日]]&lt;br /&gt;
** sakuraが覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕される。&lt;br /&gt;
* 1997年[[2月27日]]&lt;br /&gt;
** 裁判所から逮捕の事実の連絡が事務所へ行き渡り、メンバー緊急ミーティングを行う（sakuraは立川署にて身柄を拘束、接見禁止）。以後[[3月11日]]の[[読売新聞]]朝刊で事件の報道がされるまで何度もミーティングが行われる。&lt;br /&gt;
* 1997年3月11日&lt;br /&gt;
** 読売新聞朝刊で今回の事件が報道され、以後他の夕刊やスポーツ紙などでも事件の報道をされる。&lt;br /&gt;
* 1997年[[3月29日]]&lt;br /&gt;
** 前日にsakuraが仮釈放になったのを受け事件後初の4人でのメンバーミーティングを行う。&lt;br /&gt;
* 1997年[[4月17日]]&lt;br /&gt;
** [[東京地方裁判所|東京地裁]][[八王子支部]]でsakuraの第一回公判が行われる。&lt;br /&gt;
* 1997年[[4月18日]]&lt;br /&gt;
** バンドからオフィシャルファンクラブ「Ciel（現『LE-CIEL』）」並びマスコミやスタッフなどに今回の事件に関してコメントが発表される。&lt;br /&gt;
* 1997年[[4月27日]]&lt;br /&gt;
** この日以降の各音楽雑誌に18日発表のコメントが掲載される。&lt;br /&gt;
* 1997年[[5月1日]]&lt;br /&gt;
** sakuraに懲役2年、執行猶予3年という判決が言い渡される。&lt;br /&gt;
* 1997年[[10月17日]]&lt;br /&gt;
** シングル『[[虹 (L'Arc〜en〜Ciel)|虹]]』を発売し活動再開。サポートドラマーとしてyukihiroが参加。&lt;br /&gt;
* 1997年[[11月4日]]&lt;br /&gt;
** sakuraが正式にL'Arc〜en〜Cielを脱退（公式的な脱退理由は「音楽性の違いのため」と発表）。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[1月1日]]&lt;br /&gt;
** 同日付でyukihiroがL'Arc〜en〜Cielのドラマーとして正式加入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件を受けての活動の自粛等 ===&lt;br /&gt;
* [[3月26日]]に発売予定だったシングル『the Fourth Avenue Café』発売中止&lt;br /&gt;
** 同曲はフジテレビ系アニメ「[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]」のEDテーマだったが、以前のEDテーマである[[T.M.Revolution]]の「HEART OF SWORD 〜夜明け前〜」に差し替えられる（ビデオ版では1クール使用）&lt;br /&gt;
* 旧譜の出荷停止（[[4月21日]]に解除する）&lt;br /&gt;
* TBS系ラジオ「ボンジュールL'Arc〜en〜Ciel」が[[3月11日]]を以て放送終了&lt;br /&gt;
* 4月に予定されていたファンクラブツアー「ハワイ・アン・シエル」中止（[[1998年]][[3月31日]]-[[4月6日]]に行われる）&lt;br /&gt;
* 夏前発売予定だったニューシングルのレコーディング延期&lt;br /&gt;
* 夏の野外ライブイベント（[[フジ・ロック・フェスティバル]]）出演中止&lt;br /&gt;
* 各音楽雑誌でメンバーが行っていた連載等が休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
{{Main|L'Arc〜en〜Cielのディスコグラフィ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイアップ ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;small&amp;gt;原則シングル収録されている場合は収録シングル名を表記&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;19%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;曲名&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;35%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;タイアップ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;12%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;オンエア期間など&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;4%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;備考&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;25%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;収録作品&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Blurry Eyes'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系アニメ『[[D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜]]』オープニングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[1994年]][[10月7日]]-[[12月23日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1stシングル『[[Blurry Eyes]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Vivid Colors'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;日本テレビ系「[[ぐるぐるナインティナイン]]」エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[1995年]][[7月2日]]-[[9月24日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2ndシングル『[[Vivid Colors]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Brilliant Years'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;日本テレビ系「しんドラ」エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1995年[[4月11日]]-[[6月27日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2ndシングル『Vivid Colors』c/w&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''夏の憂鬱 &amp;lt;small&amp;gt;[time to say good-bye]&amp;lt;/small&amp;gt;'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[東京放送|TBS]]系「M-Navi」エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1995年[[10月6日]]-[[11月24日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;3rdシングル『[[夏の憂鬱|夏の憂鬱 &amp;lt;nowiki&amp;gt;[time to say good-bye]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''風にきえないで'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系「猛烈アジア太郎」エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[1996年]][[7月1日]]-[[7月31日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;4thシングル『[[風にきえないで]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''風にきえないで'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;日本テレビ系「ミュージックパーク」エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1996年[[8月1日]]-[[8月31日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;4thシングル『風にきえないで』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''flower'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;フジテレビ系「[[プロ野球ニュース]]」テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1996年[[10月1日]]-[[1997年]][[3月10日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;5thシングル『[[Flower (L'Arc〜en〜Ciel)|flower]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Lies and Truth'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[テレビ東京]]系「タワーカウントダウン」テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1996年[[12月2日]]-[[12月30日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;6thシングル『[[Lies and Truth]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''the Fourth Avenue Café'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;フジテレビ系アニメ『[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]』第4期エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1997年[[2月12日]]-[[3月5日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;シングル『[[the Fourth Avenue Café]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''虹'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;映画『劇場版 るろうに剣心〜維新志士への鎮魂歌〜』オープニングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1997年[[12月20日]]-[[1998年]][[1月31日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;7thシングル『[[虹 (L'Arc〜en〜Ciel)|虹]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''winter fall'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[テレビ朝日]]系ドラマ『[[シカゴ・ホープ|シカゴホープ2]]』イメージソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年[[1月14日]]-[[3月11日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;8thシングル『[[winter fall]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''milky way'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;TBS系「[[ワンダフル]]」テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年[[3月2日]]-[[3月30日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;5thアルバム『[[HEART (L'Arc〜en〜Ciel)|HEART]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Shout at the Devil'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[ダイハツ工業]]「[[ダイハツ・ムーヴ|ムーヴエアロダウンカスタムXX]]」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年[[5月6日]]-[[9月30日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;5thアルバム『HEART』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''DIVE TO BLUE'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;TBS系「[[特捜!芸能ポリスくん]]」エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年[[4月8日]]-[[9月16日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;9thシングル『[[DIVE TO BLUE]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''HONEY'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;TBS系「[[スーパーサッカー]]」テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年[[5月2日]]-9月30日&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;11thシングル『[[HONEY (L'Arc〜en〜Ciel)|HONEY]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''DIVE TO BLUE'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[NTTパーソナル|NTTパーソナル関西]] CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年[[6月6日]]-9月30日&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;本人出演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;9thシングル『DIVE TO BLUE』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''HONEY'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;NTTパーソナル関西 CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年6月6日-9月30日&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;11thシングル『HONEY』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''花葬'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;テレビ朝日系「真相究明! 噂のファイル」エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年[[7月4日]]-[[9月12日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;12thシングル『[[花葬]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''浸食 〜lose control〜'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;映画『[[GODZILLA]]』挿入歌&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年[[7月11日]]-[[9月4日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;10thシングル『[[浸食 〜lose control〜]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''forbidden lover'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;日本テレビ系「[[知ってるつもり?!]]」テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年[[10月11日]]-[[1999年]][[3月21日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;14thシングル『[[forbidden lover]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''snow drop'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;フジテレビ系ドラマ『[[走れ公務員!|走れ公務員! POLICE WOMAN]]』テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1998年[[10月13日]]-[[12月22日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;13thシングル『[[snow drop]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''What is love'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;TBS系「[[エクスプレス (テレビ番組)|エクスプレス]]」テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1999年[[3月29日]]-[[2000年]][[9月29日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;6thアルバム『[[Ark (L'Arc〜en〜Ciel)|ark]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''It's the end'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[プレイステーション]]用ソフト『[[グランディア]]』CMイメージソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1999年[[6月19日]]-[[7月4日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;7thアルバム『[[Ray (L'Arc〜en〜Ciel)|ray]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Driver's High'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;フジテレビ系アニメ『[[GTO (漫画)|GTO]]』第1期オープニングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1999年[[6月30日]]-[[12月19日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;17thシングル『[[Driver's High]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Pieces'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[ソーテック]]「[[ソーテック#e-one|e-one 500]]」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1999年[[7月24日]]-[[9月30日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;16thシングル『[[Pieces (L'Arc〜en〜Ciel)|Pieces]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''LOVE FLIES'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[テレビ朝日]]系[[サタデードラマ]]『[[青い鳥症候群 (テレビドラマ)|青い鳥症候群]]』主題歌&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1999年[[10月16日]]-[[12月11日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;18thシングル『[[LOVE FLIES]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''いばらの涙'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;テレビ朝日系サタデードラマ『青い鳥症候群』テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1999年[[10月16日]]-[[12月11日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;7thアルバム『ray』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''LOVE FLIES'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[キヤノン]]「Wonder BJ」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1999年[[10月25日]]-[[12月5日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;本人出演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;18thシングル『LOVE FLIES』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''trick &amp;lt;small&amp;gt;(new wave of japanese heavy metal mix)&amp;lt;/small&amp;gt;'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[ツーカー]]セルラー東京・東海「[[EZweb]] 誕生キャンペーン」CMイメージソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;1999年[[11月20日]]-[[12月12日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;19thシングル『[[NEO UNIVERSE/finale]]』c/w&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''NEO UNIVERSE'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[資生堂]]「[[ピエヌ]]」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2000年[[1月1日]]-[[3月20日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;19thシングル『NEO UNIVERSE/finale』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''finale'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;映画『[[リング0 バースデイ]]』主題歌&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2000年[[1月22日]]-?&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;19thシングル『NEO UNIVERSE/finale』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''hole'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;映画『リング0 バースデイ』挿入歌&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2000年[[1月22日]]-?&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;19thシングル『NEO UNIVERSE/finale』c/w&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''finale'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;キヤノン「Wonder BJ」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2000年[[3月16日]]-[[9月30日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;本人出演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;19thシングル『NEO UNIVERSE/finale』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''STAY AWAY'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;資生堂「ピエヌ」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2000年[[6月1日]]-?&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;20thシングル『[[STAY AWAY]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''get out from the shell &amp;lt;small&amp;gt;-asian version-&amp;lt;/small&amp;gt;'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[トヨタ自動車]] アジア地区CMイメージソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;8thアルバム『[[REAL (L'Arc〜en〜Ciel)|REAL]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Spirit dreams inside'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;映画『[[ファイナルファンタジー (映画)|FINAL FANTASY]]』エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[2001年]][[8月29日]]-?&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;21stシングル『[[Spirit dreams inside -another dream-]]』c/w&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''READY STEADY GO'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[毎日放送|MBS]]・TBS系アニメ『[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師]]』第2期オープニングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[2004年]][[1月10日]]-[[3月27日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;22ndシングル『[[READY STEADY GO (L'Arc〜en〜Ciel)|READY STEADY GO]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''瞳の住人'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[エクシング]]「ポケメロ[[JOYSOUND]]」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2004年[[2月25日]]-?&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;本人出演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;23rdシングル『[[瞳の住人]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''自由への招待'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;ダイハツ工業「ムーヴカスタムRS Vセレクション」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2004年[[5月12日]]-[[12月31日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;24thシングル『[[自由への招待]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Killing Me'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;テレビ朝日系「[[Matthew's Best Hit TV]]」エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[2005年]][[1月5日]]-[[3月31日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;25thシングル『[[Killing Me]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''New World'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;日本テレビ系[[プロ野球中継]]「[[PRIDE&amp;amp;SPIRIT 日本プロ野球|1球の緊張感 THE LIVE 2005]]」テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2005年[[4月1日]]-[[7月23日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;26thシングル『[[New World (L'Arc〜en〜Ciel)|New World]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''叙情詩'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;日本テレビ系「[[スーパーテレビ情報最前線]]」エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2005年[[4月11日]]-[[6月27日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;27thシングル『[[叙情詩 (L'Arc〜en〜Ciel)|叙情詩]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''AS ONE'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[GyaO]]「サッカープレミアム」イメージソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2005年[[6月1日]]-[[6月7日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;10thアルバム『[[AWAKE (L'Arc〜en〜Ciel)|AWAKE]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Link'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;エクシング「ポケメロJOYSOUND」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2005年[[7月1日]]-[[9月30日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;本人出演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;28thシングル『[[Link (L'Arc〜en〜Ciel)|Link]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Link'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;映画『[[劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者]]』オープニングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2005年[[7月23日]]-[[10月2日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;28thシングル『Link』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''LOST HEAVEN'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;映画『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』エンディングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2005年7月23日-10月2日&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;10thアルバム『AWAKE』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''SEVENTH HEAVEN'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;日本テレビ系『[[スポーツうるぐす]]』テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[2007年]][[4月1日]]-[[6月3日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;29thシングル『[[SEVENTH HEAVEN (L'Arc〜en〜Ciel)|SEVENTH HEAVEN]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''SHINE'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK BS2]] [[衛星アニメ劇場]]『[[守り人シリーズ|精霊の守り人]]』オープニングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2007年[[4月7日]]-[[9月29日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;未定&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''MY HEART DRAWS A DREAM'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[富士重工業]]「[[スバル・レガシィ|レガシィ]]」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2007年[[5月16日]]-&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;30thシングル『[[MY HEART DRAWS A DREAM]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''DAYBREAK'S BELL'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;エムティーアイ「music.jp」CMソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;31stシングル『[[DAYBREAK'S BELL]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''DAYBREAK'S BELL'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;MBS・TBS系アニメ『[[機動戦士ガンダム00]]』第1期オープニングテーマ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2007年[[10月6日]]-[[2008年]][[1月5日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;31stシングル『DAYBREAK'S BELL』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''Hurry Xmas'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;「[[天神 (福岡市)|天神]]のXmasへ行こう2007」オフィシャルテーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2007年[[11月16日]]-[[12月25日]]&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;32ndシングル『[[Hurry Xmas]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;'''DRINK IT DOWN '''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[プレイステーション3]]・[[Xbox 360]]・[[パーソナルコンピュータ|PC]]用ソフト「[[デビルメイクライ4]]」テーマソング&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;2008年[[1月31日]]（発売）&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;33rdシングル『DRINK IT DOWN』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM出演 ===&lt;br /&gt;
* NTTパーソナル関西（[[1998年]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]] [[BOSSコーヒー|BOSS]]（[[1998年]]）&lt;br /&gt;
* キヤノン Wonder BJ（[[1999年]]-[[2000年]]）&lt;br /&gt;
* エクシング ポケメロJOYSOUND（[[2004年]]、[[2005年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライブ・コンサートツアー ==&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;9%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;年&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;11%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;形態&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;30%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;タイトル&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;13%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;公演規模&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;10%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;公演日程&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;27%&amp;quot;| &amp;lt;small&amp;gt;会場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1993年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Close by DUNE&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国10都市10公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[6月14日]]-[[7月3日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;広島WOODY STREET、博多DRUM-Be1、市川CLUB GIO、金沢バンバンV4、新潟Club Junk Box、仙台YAMAHAホール、青森クウォーター、横浜7thアベニュー、名古屋ハートランドスタジオ、[[難波ロケッツ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1993年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;単発コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Close by DUNE FINAL&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全1公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[8月1日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[日清パワーステーション]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1993年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| FEEL OF DUNE&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国13都市14公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[11月9日]]-[[12月20日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;京都ミューズホール、金沢バンバンV4、長野ライブハウスJ、新潟Club Junk Box、博多DRUM-Be1、大分従楽夢TOPS、[[日本青年館]]、大阪W'OHOL、[[CLUB QUATTRO#名古屋CLUB QUATTRO|名古屋CLUB QUATTRO]]、前橋ラタン、仙台ビーブベースメントシアター、青森クウォーター、札幌ペニーレーン24&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1994年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ノスタルジーの予感&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国3都市3公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[4月3日]]-[[4月15日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[渋谷公会堂]]、名古屋市芸術創造センター、[[メルパルク|メルパルク大阪]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1994年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Sense of time '94&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国7都市8公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[7月14日]]-[[8月27日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;メルパルク大阪、愛知県勤労会館、広島アステールプラザ、福岡都久志会館、[[新潟フェイズ]]、仙台市青年文化センター、[[東京ベイNKホール]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1995年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;公式[[ファンクラブ|FC]]発足記念ライブ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Ciel/winter '95&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国2都市4公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[1月24日]]-[[2月4日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[大阪国際交流センター]]、難波ロケッツ、渋谷公会堂&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1995年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| in CLUB '95&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国19都市20公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[5月21日]]-[[6月27日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;熊谷VOGUE、市川CLUB GIO、長野ライブハウスJ、金沢バンバンV4、[[CLUB QUATTRO#心斎橋CLUB QUATTRO|心斎橋CLUB QUATTRO]]、北見オニオンスタジオ、帯広REVEL、函館金森ホール、盛岡AUNホール、山形セッション昭和、京都ミューズホール、熊本ライブハウスジャンゴ、鹿児島SRスタジオ、大分従楽夢TOPS、岡山ペパーランド、松山サロンキティ、高知ZE-YO、名古屋CLUB QUATTRO、日清パワーステーション&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1995年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| TOUR heavenly '95&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国9都市9公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[9月9日]]-[[10月4日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;仙台市民会館、[[サッポロファクトリー|サッポロファクトリーホール]]、新潟フェイズ、福岡スカラエスパシオ、広島アステールプラザ、大阪国際交流センター、愛知県勤労会館、[[NHKホール]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1995年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| The other side of heavenly '95&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国3都市3公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[12月12日]]-[[12月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;大阪ベイサイドジェニー、名古屋ボトムライン、日清パワーステーション&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1995年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;単発コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| TOUR heavenly '95 final&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全1公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[12月27日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[日本武道館]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1996年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Kiss me &amp;lt;strike&amp;gt;deadly&amp;lt;/strike&amp;gt; heavenly '96&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国23都市25公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[4月3日]]-[[5月29日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;結城市民文化センター、[[日比谷野外音楽堂]]、宮城県民会館、秋田市文化会館、札幌市民会館、旭川市公会堂、[[新潟テルサ]]、金沢市文化ホール、大阪厚生年金会館（大ホール）、[[名古屋市公会堂]]、[[京都会館|京都会館（第二ホール）]]、広島アステールプラザ（大ホール）、[[熊本県立劇場|熊本県立劇場（演劇ホール）]]、[[鹿児島市民文化ホール|鹿児島市民文化ホール（第二ホール）]]、福岡市民会館、愛媛県民文化会館、岡山市民文化ホール、高知県民文化ホール（オレンジホール）、栃木県総合文化センター、郡山市文化センター（中ホール）、浦和市文化センター、長野県県民文化会館（中ホール）、[[市川市文化会館|市川市文化会館（大ホール）]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;単発コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Kiss me &amp;lt;strike&amp;gt;heavenly&amp;lt;/strike&amp;gt; deadly '96 REVENGE&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全1公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[5月26日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;東京ベイNKホール&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| BIG CITY NIGHTS ROUND AROUND '96&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国3都市5公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[8月26日]]-[[9月4日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;日本武道館、名古屋市民会館（大ホール）、大阪厚生年金会館&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;単発コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Carnival of True Eve&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全1公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[12月19日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;日清パワーステーション&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996年-[[1997年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[シュワルツコフヘンケル|FRESH LIGHT]] PREZENTS&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;CONCERT TOUR '96〜'97 Carnival of True&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国8都市10公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[12月23日]]-[[1月29日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[大阪城ホール]]、日本武道館、[[名古屋国際会議場|名古屋国際会議場 センチュリーホール]]、広島厚生年金会館、福岡市民会館、[[新潟県民会館]]、北海道厚生年金会館、[[仙台サンプラザ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1997年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;br /&amp;gt;（「the Zombies」名義）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Live Tour NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS EVE&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国2都市3公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[12月16日]]-[[12月18日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[赤坂BLITZ]]、難波ロケッツ、梅田HEAT BEAT&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1997年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;単発コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| L'Arc〜en〜Ciel 1997 REINCARNATION&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全1公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[12月23日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[東京ドーム]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1998年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Tour '98 ハートに火をつけろ!&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国45都市56公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[5月1日]]-[[10月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[横須賀芸術劇場]]、京都会館（第一ホール）、[[国立京都国際会館|国立京都国際会館 ハーバーランドプラザ]]、和歌山市民会館大ホール、彦根市民会館、長野県県民文化会館、富山オーバードホール、金沢市観光会館、新潟県民会館、姫路市文化センター、徳山市文化会館、倉敷市民会館、香川県県民ホール、鳥取県立県民文化会館、市川市文化会館、長崎市公会堂、熊本市民会館、[[鹿児島県文化センター]]、福島県文化センター、山形県県民会館、[[秋田県民会館]]、岩手県民会館、群馬県民会館、宇都宮市文化会館、旭川市民文化会館、帯広市民文化ホール、釧路市民文化会館、[[アクトシティ浜松|アクトシティ浜松（大ホール）]]、高知県民文化ホール、松山市民会館、茨城県民文化センター、[[大宮ソニックシティ]]、四日市市文化会館、[[岐阜市民会館]]、静岡市民文化会館、浦和市文化センター、[[沖縄コンベンションセンター|沖縄コンベンション劇場]]、[[横浜アリーナ]]、[[福岡サンパレス]]、大阪城ホール、仙台サンプラザ、北海道厚生年金会館、広島郵便貯金ホール、[[名古屋市総合体育館|名古屋市総合体育館 レインボーホール]]、日本武道館、[[大阪ドーム]]、[[国立代々木競技場|国立代々木競技場第一体育館]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1999年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 1999 GRAND CROSS TOUR&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国6都市12公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[7月17日]]-[[8月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;大阪コスモスクエア特設ステージ、福岡マリノア、[[安比高原スキー場|安比高原特設ステージ]]、[[真駒内屋外競技場|真駒内オープンスタジアム]]、[[名古屋市国際展示場|ポートメッセなごや特設ステージ]]、[[東京国際展示場|東京ビッグサイト駐車場特設ステージ]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1999年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[カウントダウン]]ライブ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[ツーカー|TU-KA]] PREZENTS&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;RESET&amp;gt;&amp;gt;LIVE *000&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全1公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[12月31日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;東京ビッグサイト東展示棟（第4・5・6ホール）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2000年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国4都市10公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[10月8日]]-[[10月27日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;赤坂BLITZ、[[Zepp#Zepp Sendai|Zepp Sendai]]、[[Zepp#Zepp Tokyo|Zepp Tokyo]]、[[Zepp#Zepp Sapporo|Zepp Sapporo]]、[[Zepp#Zepp Osaka|Zepp Osaka]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2000年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[Yahoo! JAPAN]] prezents&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;TOUR 2000 REAL&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国4都市10公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[11月4日]]-[[12月6日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[ナゴヤドーム]]、大阪ドーム、[[福岡ドーム]]、東京ドーム&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2003年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;FC会員限定コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Akasaka Zero day&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全1公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[6月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;赤坂BLITZ&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2003年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;単発コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Shibuya Seven days 2003&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全7公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[6月28日]]-[[7月6日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;国立代々木競技場第一体育館&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2004年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;単発コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| SMILE TOUR 2004前夜祭&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全1公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[5月8日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;国立代々木競技場第一体育館&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| SMILE TOUR 2004&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国7都市18公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[5月11日]]-[[6月27日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;横浜アリーナ、名古屋市総合体育館 レインボーホール、仙台市体育館、[[北海道立総合体育センター|北海道立総合体育センターきたえーる]]、大阪城ホール、[[マリンメッセ福岡]]、国立代々木競技場第一体育館&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;単発コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| L'Arc〜en〜Ciel Live in USA&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全1公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[7月31日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[アメリカ合衆国|米]][[メリーランド州]][[ボルチモア]] [[:en:1st Mariner Arena|1st Mariner Arena]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2005年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;FC会員限定コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| AWAKE TOUR 2005前夜祭 「今夜奇跡が起きる!?」&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全1公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[7月28日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;恵比寿リキッドルーム&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| AWAKE TOUR 2005&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国3都市11公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[8月6日]]-[[8月31日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;名古屋市総合体育館 レインボーホール、大阪城ホール、国立代々木競技場第一体育館&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ASIALIVE 2005&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[ソウル特別市|ソウル]]・[[上海]]・東京 全4公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[9月3日]]-[[9月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;韓国オリンピックパーク体操競技場、上海大舞台、東京ドーム&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2006年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;単発コンサート&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| L'Arc〜en〜Ciel 15th L'Anniversary Live&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全2公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[11月25日|11月25]]・[[11月26日|26日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;東京ドーム&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2007年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国32都市37公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[6月8日]]-[[8月30日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;戸田市民会館、横須賀芸術劇場、郡山市民文化センター、秋田県民会館、岩手県民会館、長野県県民文化会館、新潟県民会館、香川県県民ホール、愛媛県県民文化会館、島根県民会館、広島厚生年金会館、神戸国際会館、和歌山県民文化会館、京都会館（第一ホール）、ひこね市文化プラザ、大宮ソニックシティ、函館市民会館、帯広市民文化ホール、旭川市民文化会館、石川厚生年金会館、富山オーバードホール、[[OASISひろば21|大分iichikoグランシアタ]]、長崎ブリックホール、鹿児島市民文化ホール（第一ホール）、北海道厚生年金会館、市原市市民会館、アクトシティ浜松（大ホール）、[[長良川国際会議場]]、宮城県民会館、福岡サンパレス、[[富士急ハイランド|富士急ハイランド コニファーフォレスト]]、沖縄コンベンション劇場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2007年-[[2008年]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;全国5都市14公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[12月22日]]-[[2月17日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[さいたまスーパーアリーナ]]、大阪城ホール、[[名古屋市総合体育館|日本ガイシ スポーツプラザ 日本ガイシホール]]、国立代々木競技場第一体育館、マリンメッセ福岡&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;コンサートツアー&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| TOUR 2008 L'7 〜Trans ASIA via PARIS〜&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;世界7都市10公演&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[4月19日]]-[[6月8日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[上海浦東源深体育場]]、[[:en:Chungshan Soccer Stadium|中山足球場]]、ゼニットアリーナ、韓国オリンピックパーク体操競技場、東京ドーム、[[大阪ドーム|京セラドーム大阪]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== L'Arc〜en〜Cielの軌跡 ==&lt;br /&gt;
=== 記録 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1997年]][[11月23日]]&lt;br /&gt;
| 東京ドーム公演チケット最速完売（当時）&lt;br /&gt;
| 4分（56,000枚）&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;「L'Arc〜en〜Ciel 1997 REINCARNATION」にて記録&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1998年]][[7月8日]]-[[7月15日]]&lt;br /&gt;
| シングルCD週間売り上げ枚数最多&lt;br /&gt;
| 1,570,800枚&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;『[[浸食 〜lose control〜]]』『[[HONEY (L'Arc〜en〜Ciel)|HONEY]]』『[[花葬]]』の同時発売で記録（オリコン調べ）&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1998年]][[12月21日]]-[[12月27日]]&lt;br /&gt;
| 音楽ビデオ週間売り上げ枚数&lt;br /&gt;
| 35万本&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;『[[ハートに火をつけろ!]]』で記録&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1998年]]&lt;br /&gt;
| 年間新譜CD発売枚数&lt;br /&gt;
| 9枚&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;アルバム1枚・シングル8枚&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1999年]][[8月21日]]、[[8月22日|22日]]&lt;br /&gt;
| ライブ動員数&lt;br /&gt;
| 125,000人&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;「1999 GRAND CROSS TOUR」東京公演で2度記録&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2006年]][[10月28日]]&lt;br /&gt;
| 東京ドーム公演チケット最速完売&lt;br /&gt;
| 2分（110,000枚）&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;「L'Arc〜en〜Ciel 15th L'Anniversary Live」にて記録&amp;lt;small/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受賞 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! &amp;lt;small&amp;gt;受賞日&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
! &amp;lt;small&amp;gt;賞&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
! &amp;lt;small&amp;gt;受賞作品等&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1997年]][[12月24日]]&lt;br /&gt;
| [[SPACE SHOWER Music Video Awards]]'97 “BEST GROUP CLIP”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;PV『[[虹 (L'Arc〜en〜Ciel)|虹]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1998年]][[11月21日]]&lt;br /&gt;
| 第31回[[全日本有線放送大賞]] “ゴールドリクエスト賞”&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1998年11月21日&lt;br /&gt;
| 第31回全日本有線放送 “グランプリ”&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1998年[[12月4日]]&lt;br /&gt;
| 第40回[[日本レコード大賞]] “優秀作品賞”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;シングル『[[HONEY (L'Arc〜en〜Ciel)|HONEY]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1999年]][[3月1日]]&lt;br /&gt;
| 第36回[[ゴールデン・アロー賞]] “音楽賞”&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1999年3月1日&lt;br /&gt;
| 第36回ゴールデン・アロー賞 “グランプリ”&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1999年[[3月3日]]&lt;br /&gt;
| 第13回[[日本ゴールドディスク大賞]] “SONG OF THE YEAR”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;シングル『[[花葬]]』『HONEY』『[[snow drop]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1999年3月3日&lt;br /&gt;
| 第13回日本ゴールドディスク大賞 “ALBUM OF THE YEAR”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;アルバム『[[HEART (L'Arc〜en〜Ciel)|HEART]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1999年[[12月7日]]&lt;br /&gt;
| 1999年度[[ベストドレッサー賞]]&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1999年[[12月24日]]&lt;br /&gt;
| SPACE SHOWER Music Video Awards '99 “BEST VIDEO OF THE YEAR”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;PV『[[Pieces (L'Arc〜en〜Ciel)|Pieces]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2000年]][[3月15日]]&lt;br /&gt;
| 第14回日本ゴールドディスク大賞 “SONG OF THE YEAR”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;シングル『[[HEAVEN'S DRIVE]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2000年3月15日&lt;br /&gt;
| 第14回日本ゴールドディスク大賞 “ROCK ALBUM OF THE YEAR”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;シングル『[[NEO UNIVERSE/finale|NEO UNIVERSE]]』、アルバム『[[Ark (L'Arc〜en〜Ciel)|ark]]』『[[Ray (L'Arc〜en〜Ciel)|ray]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2000年[[12月23日]]&lt;br /&gt;
| SPACE SHOWER Music Video Awards '00 “BEST GROUP VIDEO”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;PV『[[STAY AWAY]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2000年12月23日&lt;br /&gt;
| SPACE SHOWER Music Video Awards '00 “BEST VIDEO OF THE YEAR”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;PV『STAY AWAY』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2001年]][[3月13日]]&lt;br /&gt;
| 第15回日本ゴールドディスク大賞 “ROCK ALBUM OF THE YEAR”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;アルバム『[[REAL (L'Arc〜en〜Ciel)|REAL]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2001年3月13日&lt;br /&gt;
| 第15回日本ゴールドディスク大賞 “ROCK ALBUM OF THE YEAR”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;アルバム『[[Clicked Singles Best 13]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2006年]][[3月17日]]&lt;br /&gt;
| SPACE SHOWER Music Video Awards '06 “ART DIRECTION VIDEO WINNERS”&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;PV『[[叙情詩 (L'Arc〜en〜Ciel)|叙情詩]]』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2006年&lt;br /&gt;
| 平成17年度[[文化庁メディア芸術祭]] エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;PV『叙情詩』&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* heavenly christmas box（[[1995年]][[12月24日]]、[[音楽専科社]]）&lt;br /&gt;
* heavenly christmas（[[1996年]][[3月21日]]、音楽専科社）&lt;br /&gt;
* heavenly photographs（1996年3月21日、音楽専科社）&lt;br /&gt;
* LIVE &amp;lt;small&amp;gt;DOCUMENTARY PHOTOS of THE LIVE TOUR &amp;amp; BACKSTAGE&amp;lt;/small&amp;gt;（[[1999年]][[1月21日]]、[[集英社]]）&lt;br /&gt;
* LIFE &amp;lt;small&amp;gt;PRIVATE SCENE at HAWAII, NEW YORK &amp;amp; SWITZERLAND&amp;lt;/small&amp;gt;（1999年[[2月20日]]、集英社）&lt;br /&gt;
* Radioactive liquid light（1999年[[11月25日]]、[[シンコー・ミュージック・エンタテイメント]]）&lt;br /&gt;
* Seven Days &amp;lt;small&amp;gt;Shibuya Seven days 2003 Document Photographs&amp;lt;/small&amp;gt;（[[2003年]][[8月20日]]、[[ぴあ]]）&lt;br /&gt;
* LIVE DOCUMENT PHOTOGRAPHS SMILE TOUR 2004（[[2004年]][[9月30日]]、ぴあ）&lt;br /&gt;
* ASIALIVE 2005（[[2005年]][[11月30日]]、ぴあ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
* is （1996年[[9月20日]]、シンコー・ミュージック・エンタテイメント）&lt;br /&gt;
* PIA MOOK ラルクぴあ &amp;lt;small&amp;gt;街に詳しくなる!遊びに詳しくなる!ラルクに詳しくなる!&amp;lt;/small&amp;gt;（2004年[[3月31日]]、ぴあ）&lt;br /&gt;
* WORDS（[[2005年]][[9月20日]]、[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== L'Arc〜en〜Ciel関係 ===&lt;br /&gt;
* [[P'UNK〜EN〜CIEL]]&lt;br /&gt;
* [[hyde]]&lt;br /&gt;
* [[Ken|ken]]&lt;br /&gt;
* [[SONS OF ALL PUSSYS]]&lt;br /&gt;
* [[acid android]]&lt;br /&gt;
* [[Sakura]]&lt;br /&gt;
* [[FLYING〜L'Arc〜ATTACK]]&lt;br /&gt;
* [[マーヴェリック・ディー・シー|MAVERICK D.C]]&lt;br /&gt;
* [[キューンレコード|Ki/oon Records]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[GLAY]]&lt;br /&gt;
* [[Janne Da Arc]]&lt;br /&gt;
* [[難波ロケッツ]]&lt;br /&gt;
* [[天嘉]]&lt;br /&gt;
* [[やまだひさし]]&lt;br /&gt;
* [[やまだひさしのラジアンリミテッド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size: 90%&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.larc-en-ciel.com/ L'Arc-en-Ciel Official Web Site]&lt;br /&gt;
* [http://www.larcom.net/ L'Arc〜en〜Ciel/LArcom.net]&lt;br /&gt;
* [http://www.kioon.com/ Ki/oon Records Official Website]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らるくあんしえる}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバンド]]&lt;br /&gt;
[[Category:ソニー・ミュージックエンタテインメントのアーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:L'Arc〜en〜Ciel|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで保護された記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{L'Arc〜en〜Ciel}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000&amp;diff=42633</id>
		<title>機動戦士ガンダム00</title>
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				<updated>2008-11-29T04:05:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Ambox&lt;br /&gt;
| type       = notice&lt;br /&gt;
| image-file = Nuvola apps important blue.svg&lt;br /&gt;
| text       = &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red;&amp;quot;&amp;gt;'''この項目にはノートでの合意に基づく[[{{{1|{{TALKPAGENAME}}}}}|ローカルルール]]が適用されています。'''&amp;lt;/span&amp;gt;ルールに異議がある場合でも独断で編集せず、ノートにて議論を提起してください。また、ルール違反への対処の際も編集合戦などに加担しないよう履歴を確認し慎重に行ってください。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
これに基づき現在は'''セカンドシーズン第{{利用者:Mizusumashi/Template/スピン| value = {{利用者:Mizusumashi/Template/タイム・カウンター| start-year = 2008| start-month = 10| start-day = 12| start-hour = 9| start = 1| step = 336| inc = 2}}| from = 25}}話'''以降に放送されるストーリー・設定のネタバレを記載しないで下さい。&lt;br /&gt;
[[Category:ローカルルール設定中の記事]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{告知|議論|登場人物の一期と二期の表記はどうするか？}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|原作=[[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
|監督=[[水島精二]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[高河ゆん]]、[[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[海老川兼武]]、[[柳瀬敬之]]、[[鷲尾直広]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[寺岡賢司]]、[[福地仁]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[中谷誠一]]、[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|製作=サンライズ、[[毎日放送]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]、[[GyaO]]&lt;br /&gt;
|放送開始=2007年10月6日&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=2008年3月29日&lt;br /&gt;
|話数=全25話&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ・毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|原作=矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
|監督=水島精二&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=黒田洋介&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=高河ゆん、千葉道徳&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広&amp;lt;br /&amp;gt;寺岡賢司、福地仁&amp;lt;br /&amp;gt;中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=サンライズ&lt;br /&gt;
|製作=サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
|放送局=MBS発TBS系列、GyaO&lt;br /&gt;
|放送開始=2008年10月5日&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通・サンライズ・毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（田口央斗版）&lt;br /&gt;
|作者=田口央斗&lt;br /&gt;
|出版社=[[講談社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=マガジンZKC&lt;br /&gt;
|開始=2007年11月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊3巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（大森倖三版）&lt;br /&gt;
|作者=大森倖三&lt;br /&gt;
|出版社=[[角川書店]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[カドカワコミックス|カドカワコミックス・エース]]&lt;br /&gt;
|開始=2007年10月&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊2巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 wanderer&lt;br /&gt;
|作者=高河ゆん&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始=2008年11月&lt;br /&gt;
|終了=（読みきり）&lt;br /&gt;
|巻数=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00F&lt;br /&gt;
|作者=[[千葉智宏]]&lt;br /&gt;
|作画=[[ときた洸一]]&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
|レーベル=カドカワコミックス・エース&lt;br /&gt;
|開始=2007年12月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊1巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00（ニンテンドーDS版）&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|3Dアクション]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
|開発元=[[ベック]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/review/title/0000/0000/0003/1446/ 機動戦士ガンダムOO（ダブルオー）のレビュー、最新情報 / ファミ通.com]より。2008年8月2日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元=[[バンダイナムコゲームス]]&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人&lt;br /&gt;
|発売日=2008年3月27日&lt;br /&gt;
|販売価格=5,229円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]] - 全年齢対象&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|ドラマティックアクション]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|開発元=[[ユークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/review/title/0000/0000/0003/6464/ 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズのレビュー、最新情報 / ファミ通.com]より。2008年10月18日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元=バンダイナムコゲームス&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人 - 2人&lt;br /&gt;
|発売日=2008年10月16日&lt;br /&gt;
|販売価格=6,800円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=CERO - 全年齢対象&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|著者=[[木村暢]]&lt;br /&gt;
|イラスト=米山浩平、柳瀬敬之&amp;lt;br /&amp;gt;[[羽音たらく]]、鷲尾直広&lt;br /&gt;
|出版社=角川書店&lt;br /&gt;
|レーベル=[[角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
|開始=2008年4月1日&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊3巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/RadioDrama&lt;br /&gt;
|メディア=ドラマCD&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー&lt;br /&gt;
|発売元=[[JVCエンタテインメント|flying DOG / JVCエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|販売元=[[ビクターエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|開始=2008年7月23日&lt;br /&gt;
|終了=9月24日&lt;br /&gt;
|販売価格=各2,520円（税込）&lt;br /&gt;
|枚数=2巻（2008年9月24日時点）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00P&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* メディア - 小説、模型&lt;br /&gt;
* 小説執筆 - 千葉智宏&lt;br /&gt;
* キャラクターイラスト - 羽音たらく&lt;br /&gt;
* 出版社 - [[アスキー・メディアワークス]]&lt;br /&gt;
* 掲載誌 - [[電撃ホビーマガジン]]&lt;br /&gt;
* レーベル - 電撃ホビーブックス&lt;br /&gt;
* 発表期間 - 2007年12月号 - 連載中&lt;br /&gt;
* 冊数 - 既刊1冊&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00V&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
* メディア - 模型&lt;br /&gt;
* 出版社 - [[ホビージャパン]]&lt;br /&gt;
* 掲載誌 - [[月刊ホビージャパン]]&lt;br /&gt;
* 発表期間 - 2007年12月号 - 連載中&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
『'''機動戦士ガンダム00'''』（きどうせんしガンダムダブルオー）は、[[日本]]の[[テレビアニメ]]、およびそれを原作とした[[メディアミックス]]作品群である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--概要節のレイアウトについては、ノートで合意の上あえてウィキプロジェクト既定のレイアウトを採用していません。詳しくは過去ログ4「冒頭のレイアウト」をご参照ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 基本設定 ===&lt;br /&gt;
本作は、西暦[[24世紀|2307年]]の地球を舞台としてスタートする。人類は枯渇した[[化石燃料]]に代わるエネルギー源として[[宇宙太陽光発電]]システムと[[軌道エレベータ|軌道エレベーター]]を実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「人類革新連盟」、「AEU」の世界3大国家群のみであった。それらの[[超大国]]間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの連合にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
新型[[モビルスーツ]]（以下&amp;quot;MS&amp;quot;）の公開軍事演習を行っていたAEUは、突如所属不明のモビルスーツ2機の襲撃を受ける。額に&amp;quot;GUNDAM&amp;quot;と刻印されるそれらの機体は、圧倒的な機動力と攻撃力でAEUのMSを破壊していった。同じころ、人類革新連盟の[[宇宙ステーション]]を襲撃したテロリストを、同様の刻印が施された謎の機体2機が迎撃し、多数の市民の命が救われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動にメディアが沸き立つ中、世界中に向けて1つの声明が発表される。4機のモビルスーツ「[[ガンダムタイプ|ガンダム]]」を所有する[[民兵|私設武装組織]]「ソレスタルビーイング（以下&amp;quot;CB&amp;quot;）」は、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団であるという。それは「平和のための武力行使」という矛盾を抱える行為であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下議論中につきコメントアウト……&lt;br /&gt;
:莫大なエネルギーを生み出す&amp;quot;太陽炉&amp;quot;を搭載した4機のガンダムを操るのは、刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアら4人のガンダムマイスター達。彼らは武力介入を行ないながらも、その最中にも人命救助を行なうなど、彼らの存在に世界は混乱。存在を否定するかのごとくテロが起きる一方、彼らを正義だと称える声も有り、賛否両論が巻き起こる。また普通の学生であった沙慈も世界の変革に巻き込まれるのであった。&lt;br /&gt;
:各国家群は己の威信をかけ、ガンダムを手に入れようと様々な作戦を実行するが、ガンダムとの性能差の前にことごとく敗北、着実にCBは着実に武力介入を実行していった。&lt;br /&gt;
:そうした中で、各国家群は合同軍事演習を名目に、大規模なガンダム鹵獲作戦を決行。圧倒的な物量を前に遂にガンダムも敗北するかと思われたその時、計画には存在しないトリニティを名乗る新たなガンダムマイスター達の登場により計画が綻び始める。&lt;br /&gt;
:彼らによって窮地を救われた刹那達だったが、虐殺ともいえる過剰な武力介入を行なう彼らに疑念を抱く。またCBの監視者であるはずのアレハンドロの裏切りによって各国家は&amp;quot;擬似太陽炉&amp;quot;を手に入れ、CBを凌ぐ軍事力を手に入れた。&lt;br /&gt;
:実はトリニティもアレハンドロが世界を支配するための布石でしかなく、既にトリニティは排除され、計画の要であった演算処理システムの『ヴェーダ』も掌握されたことにより、刹那たちも同じく排除されるだけとなってしまった。&lt;br /&gt;
:そして遂に行なわれる国連軍のガンダム殲滅作戦&amp;lt;ref&amp;gt;1st開始から1年が経過しており、グラハム・エーカーの部下ハワード・メイスンの墓石の没年は2308年となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。CBの計画は破綻し、仲間を次々と失いながらも、戦いの果てに平和があると信じ、刹那達は最終決戦へと挑む。&lt;br /&gt;
;セカンドシーズン&lt;br /&gt;
:4年が経過した西暦2312年。全ての軍が国連軍として統一され、世界は一つになったかに見えた。しかしその裏では、独立治安維持部隊『アロウズ』によって、反政府組織や主義・思想への弾圧や虐殺が行なわれ、今なお世界は歪んだままであった。&lt;br /&gt;
:夢を叶えて宇宙技術者にとなった沙慈はアロウズによる弾圧に否応無く巻き込まれ、国連軍との決戦を生き延び刹那は歪んだままの世界に立ち上がり再び戦いへと身を投じる。そして二人は再び邂逅した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革と展開 ===&lt;br /&gt;
本作は『[[機動戦士ガンダム]]』をはじめとする[[ガンダムシリーズ]]の通算12作目（『[[SDガンダムフォース]]』を含む）に当たり、テレビ放映のガンダムシリーズでは初めて前期（ファーストシーズン、25話分）・後期（セカンドシーズン）の分割放送を行う。ファーストシーズンは[[2007年]][[10月6日]]から[[2008年]][[3月29日]]まで、[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]][[毎日放送制作土曜夕方6時枠|「土6」枠]]（一部地域[[遅れネット]]）にて放送された。また、ガンダムシリーズおよび「土6」枠作品史上初の[[ハイビジョン制作]]・放映となる。セカンドシーズンは2008年10月5日よりMBS・TBS系列[[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|「日曜午後五」枠]]（全国地域[[同時ネット]]）で放送を開始した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|スキップ=動作}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・組織 ==&lt;br /&gt;
この節では以降、アニメ版のファーストシーズンを『'''1st'''』、セカンドシーズンを『'''2nd'''』と記述する。劇中では物語の進行に伴い年単位の月日（1st終了時で約1年、2nd開始時でそれより4年）が経過しているが、特に断り書きがない場合は初登場時の年齢を記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、「用語」節内の「国家・組織」節は除去し、国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、ということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。年齢の変化についても上記文で事足りるため、特筆すべき理由がない場合は記述の必要はありません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== ソレスタルビーイング ===&lt;br /&gt;
西暦[[2100年]]頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織。英字表記で”Celestal Being”すなわち「'''天上人'''」の名を持つ。世界に存在する全ての戦争を根絶することを目的としており、革新的な技術で作られた機動兵器ガンダムであらゆる紛争に武力介入することを宣言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構成員は守秘義務により互いの素性を秘匿しており、互いをコードネームで呼び合う（一般的にキャラクターの名称として扱われるのはこのコードネームのほうである）。また、構成員の中でも特にガンダムのパイロットは「ガンダムマイスター」と称される。この呼称は本作独自のもので他のガンダムシリーズにはない設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ndでは、プトレマイオスのクルーやマイスターは、色違いや多少の形の違いはあれど、統一されたデザインの制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスのガンダムマイスター ====&lt;br /&gt;
; 刹那・F・セイエイ（せつな・エフ・セイエイ、Setsuna F. Seiei）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[宮野真守]]、[[西墻由香]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公で、ガンダムエクシア及びダブルオーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 本名はソラン・イブラヒム。内戦の続く[[中東]]の小国クルジス共和国で生まれ、幼年期を[[少年兵]]として過ごした。西暦2301年（作品開始時より6年前）、戦闘中に敵MSに追い詰められたところを飛来したOガンダムに救われ、これがCB参加のきっかけとなる。この時の経験からガンダムに対して信仰に近い感情を持ち、戦争根絶を体現する存在＝ガンダムそのものになろうとしている。&lt;br /&gt;
: 非常に寡黙な性格で、当初は他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、少年兵として自分を利用したサーシェスとの再会、母国を滅ぼした国の皇女マリナとの出会いを経て少しずつ変わっていき、また自分が理想とするガンダム像とは程遠いトリニティとの決別を機に仲間との絆を深めていく。国連軍との最終決戦ではアレハンドロと対決し勝利するも、グラハムと相討ちになり、エクシアと共に消息不明となる。&lt;br /&gt;
: その後4年間は一人で世界を放浪し、国連の作る歪んだ平和に憤りを感じていたが、2ndでは再びCBに合流しダブルオーガンダムと共に戦う。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：16歳 身長：162cm 体重：49kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ロックオン・ストラトス（Lockon Stratos）&lt;br /&gt;
: 声 - [[三木眞一郎]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ニールとライルについては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
: [[アイルランド]]出身の[[双生児|双子]]が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを持って活動しているため個別表記する。&lt;br /&gt;
:; ニール・ディランディ（1stシーズン）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスのマイスター。本名ニール・ディランディ。その優れた狙撃能力を買われCBにスカウトされた。明るく陽気な青年だが、[[テロリズム|テロ]]により両親と妹を失った過去から、テロ行為に対して激しい憎悪を抱く。CBとして人を裁く代償に、世界の変革に成功した暁には自らも裁きを受ける覚悟を持つ。&lt;br /&gt;
: 年齢不詳のティエリアを除くガンダムマイスターの中では最年長で、リーダー的存在。暴走の多い刹那の制止やフォロー（貧乏くじ）を引き受けたり、ティエリアが精神的に脆いことに唯一気付くなど、苦労しつつも常に仲間を気にかけ、協調性に欠けるメンバー達をまとめ上げていった。&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦闘の最中にティエリアを庇い利き目を負傷するも、周囲の制止を振り切って出撃。サーシェスとの死闘の末死亡。&lt;br /&gt;
: ライルという名前の双子の弟がおり、2ndでは弟が「ロックオン・ストラトス」のコードネームを引き継ぎ、ケルディムガンダムのマイスターとなる。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
以下の記述についてはノートで議論中です。&lt;br /&gt;
: 1stの第9話で、家族の墓参りに訪れたロックオンと彼を見つめるロックオンという2人のロックオンが描かれたが、水島監督によれば、墓参りをしているのは弟のライルで木陰から彼を見つめているのは兄のニールとのことである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：24歳 身長：185cm 体重：67kg&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
セカンドシーズンからの登場人物ついては、どのような形で記載するかをノートで協議中です。&lt;br /&gt;
:; ライル・ディランディ（2ndシーズン）&lt;br /&gt;
:: ケルディムガンダムのマイスターでニールの弟。兄同様家族を奪ったテロを憎み、カタロン構成員として活動していた。目の前に現れた刹那から行方不明だった兄がCBのパイロットとして戦っていたことを聞き、彼の遺志を継ぐ形でCBに加入、兄のコードネームを引き継ぐ。しかしカタロンを抜けた訳では無く、現在はスパイとして活動を続けている。容姿はニールと同じだが、言葉遣いの語尾や煙草を好むなどのささやかな違いがあり、兄と比較されることを嫌がる一面もある。&lt;br /&gt;
:: 2nd 年齢：29歳&lt;br /&gt;
--&amp;gt; &lt;br /&gt;
; アレルヤ・ハプティズム（Allelujah Haptism）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉野裕行]]、[[城雅子]]（幼年期）&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオス及びアリオスガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 戦災孤児。幼少期に人革連の「超人機関」で人体実験を受けていた過去を持ち、被検体E-57と呼ばれていた。その時に出逢った少女マリー・パーファシーから「神に感謝する言葉」を意味する「アレルヤ」という名前を授かる。その後、廃棄処分が決定した他の仲間と共に脱走した後、紆余曲折を経てCBに参加する。温厚で礼儀正しく、人命を奪うことには抵抗を感じている一方で、心の奥には人体実験の影響で誕生した「ハレルヤ」と呼ばれる粗野で好戦的な[[解離性同一性障害|もう1つの人格]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムキュリオス」の組立説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[強化人間#西暦（『機動戦士ガンダム00』）における超兵|超兵]]ソーマ・ピーリスの存在から、「超人機関」が存続していることを知り、自分のような存在をこれ以上生み出させないため、苦悩の末に同胞の子供達がいる研究施設を破壊するが、このことは超兵としての自分に肯定的な感情を持つピーリスとの確執を生む。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍の最終決戦では死闘の末、ハレルヤとの連携でピーリスとセルゲイを翻弄し死の淵まで追い詰めるが、セルゲイの身を呈した行動により僅かな隙を突かれてキュリオスは大破しハレルヤも消滅した。その際にピーリスが成長したマリーであることに気づく。その後キュリオスと共に国連軍に鹵獲され捕虜の身となり、尋問と拷問の繰り返しだった1年&amp;lt;ref&amp;gt;小説版第3巻より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を含めた4年間、不穏分子として収監施設に監禁されていたが、2ndで活動を再開した刹那たちによって救出されアリオスガンダムを受領。戦争を根絶すると共にマリーを奪還するための戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: [[虹彩異色症|左右の瞳の色が異なる]]。1stでは前髪で片目が隠れているが、どちらの人格が現われているかによって露出する瞳が異なるよう演出され、アレルヤは黒灰色の左目が、ハレルヤは金色の右目が露出し、同時に表出する最終決戦では前髪をかき上げたオールバックとなった。2ndでは両目が出る髪型に変更されている。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：19歳（後に20歳） 身長：186cm 体重：65kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：24歳&lt;br /&gt;
; ティエリア・アーデ（Tieria Erde）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: ガンダムヴァーチェ、ガンダムナドレ、セラヴィーガンダムのマイスター。&lt;br /&gt;
: 中性的な美貌を持つ人物で、互いに経歴を秘匿しているCBメンバーの中でも際立って謎が多い。&lt;br /&gt;
: 当初はCBの理念よりも、CBを統轄するスーパーコンピュータ「ヴェーダ」の意思を至上のものとして行動しており、その意に反するものは、たとえ味方であっても一切容赦をしなかった。特に刹那とは当初険悪だったが、ヴェーダの意思がハッキングによって歪められていることを悟ってからは、共通の敵の出現や、マイスターらの過去を知る機会を通して、それらの悪感情は氷解していく。&lt;br /&gt;
: 精神的に脆い面があり、ヴェーダをアレハンドロとリボンズによって完全に掌握された際には激しく動揺した。その際に生じた自身のミスによってロックオン（ニール）が負傷した事を負い目に感じ、国連軍との最終決戦では彼の仇を討とうと奮戦する。他のマイスター同様機体は大破するが、搭載されているGNドライヴをCBに持ち帰った。&lt;br /&gt;
: その後は半壊状態の組織再建に乗り出し、2ndではセラヴィーガンダムのマイスターとなる。ヴェーダの判断ではなく「自らの意思で戦う意味を模索する&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;」ようになり、仲間の意思を尊重し、時にはぎこちないながらも冗談を言うようになるなど、精神的には大きな変化を遂げた。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡きロックオンの存在が心の支えとなっており、悩み苦しんでいると彼の声が心に響いてくるほどである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1st 年齢:不明（外見は16歳を想定して作成されている&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムヴァーチェ」の組立説明書。&amp;lt;/ref&amp;gt;） 身長：177cm 体重：59kg&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢:不明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスクルー ====&lt;br /&gt;
; スメラギ・李・ノリエガ（ - リ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[本名陽子]]&lt;br /&gt;
: CBの戦闘母艦プトレマイオスの戦術予報士。艦長の肩書きは持たないが、実質上の艦のトップに立つ人物。&lt;br /&gt;
: 元はAEU軍の戦術予報士だったが、過去に参加した作戦で味方部隊と競合、同士討ちとなる戦術ミスを犯した際に恋人のエミリオ・リビシ&amp;lt;ref&amp;gt;エミリオのフルネームは小説版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を失っている。この予報ミスによって恋人を失ったトラウマから逃れたいために飲酒を繰り返すようになる一方、二度とミスはしないという決意も固めている。プトレマイオスにおける作戦立案をほぼ一手に手掛ける有能なコマンダーだが、作戦中にも平気で飲酒しているところをクルーに注意されることも少なくない。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦を生き延びるものの、その後4年間は変わらない世界に失望し、旧友であるビリーの許で酒浸りの日々を送っていた。しかし刹那によって強引に連れ戻された際、仲間達からの懇願を受けて決意を新たにし、新母艦プトレマイオスIIに乗り再び戦いに身を投じる。&lt;br /&gt;
: ビリーやマネキンら、彼女を昔から知るCB以外の人間からは「クジョウ」という名で呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：26歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：30歳&lt;br /&gt;
; クリスティナ・シエラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤有世]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。愛称は「クリス」。その高度なプログラミング能力を買われ、CBにスカウトされた。気さくな性格で他のクルー達からの信頼も厚い。CBと国連軍との最終決戦で致命傷を負い死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：22歳&lt;br /&gt;
; フェルト・グレイス&lt;br /&gt;
: 声 - [[高垣彩陽]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオス戦況オペレーター。クルーの中では最年少だが、豊富なメカ知識を持つ。外伝『00P』に登場する第2世代マイスターのルイードとマレーネの娘だが、2人がプルトーネの事故で死亡した事に関する詳細事項は知らされていない。&lt;br /&gt;
: 他者とのコミュニケーションを苦手とし、普段はあまり感情を表に出さないが、芯は強い。ロックオンの相棒であるハロがお気に入りで仲が良く、ロックオン（ニール）から本名や素性を明かされた事をきっかけに、彼に対しても淡い恋心を寄せていた。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：14歳&lt;br /&gt;
: 2nd 年齢：18歳&lt;br /&gt;
; リヒテンダール・ツエーリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの操舵士。愛称は「リヒティ」。陽気で調子のいい性格。クリスに好意を持つ。&lt;br /&gt;
: 技術者だった両親は太陽光発電紛争に巻き込まれなくなっており、彼自身も重傷を負い、失った体の大半を[[サイボーグ|機械化]]する事で生命を補っている。CBと国連軍との最終決戦でクリスと共に死亡。&lt;br /&gt;
: 1st 年齢：21歳&lt;br /&gt;
; ラッセ・アイオン&lt;br /&gt;
: 声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの砲撃士。がっしりした体格でやや皮肉屋な性格。GNアームズのロールアウト後はそのパイロットとして刹那とコンビを組むようになる。「CBは存在する事に意義がある」と考え、その言葉は刹那の心にも深く刻まれた。CBと国連軍との最終決戦にて負傷するも生還した。&lt;br /&gt;
; イアン・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスのチーフ[[メカニック]]。ガンダムの整備や新装備の開発を手掛ける。かつてはAEU軍所属の技術者であった過去を持つ。第2世代ガンダムマイスターとも知り合いであり、彼女達が現役だった15年前にスカウトされてCBの一員となった。&lt;br /&gt;
: ガンダムの地球での任務の際は共に地上に降りることも多い。ロックオンからは「おやっさん」と呼ばれ親しまれている。&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で生き延び、2ndでは最古参のメンバーとして、ダブルオーガンダム等の新世代機の開発に携わっている。&lt;br /&gt;
; ミレイナ・ヴァスティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[戸松遥]]&lt;br /&gt;
: 14歳。イアンの娘で、2ndからプトレマイオスIIの戦況オペレーターを務める。会話の時は「～です」や「～ですぅ」といった独特の語尾が特徴。&lt;br /&gt;
; J・B・モレノ&lt;br /&gt;
: 声 - [[四宮豪]]&lt;br /&gt;
: プトレマイオスの軍医。かつては[[国境なき医師団]]に所属しており、イアンとは旧知の仲。第2世代機ガンダムプルトーネの事故を知る数少ない生き証人だったが、CBと国連軍との最終決戦で戦死。&lt;br /&gt;
: 『00P』ではプルトーネの事故で心身共に深い傷を負ったシャルの治療を担当していた。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|ハロ]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小笠原亜里沙]]&lt;br /&gt;
: CBに配備されている独立[[人工知能|AI]]で、MSの操縦やハロ専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当。機密保持のために人員を最小限に抑えているCBにとっては必要不可欠の存在となっている。&lt;br /&gt;
: プトレマイオスには色違いの個体が複数おり、全機が「キョウダイ」として認識している。デュナメスにはオレンジのものが相棒として積み込まれており、精密射撃モード時の機動制御を代行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トリニティ ====&lt;br /&gt;
ガンダムスローネシリーズを擁するマイスター達。プトレマイオス及び前述するマイスター達とは行動を共にしておらず、チームトリニティとして独自の動きを見せる。ガンダムマイスターを幼少期より育て上げるために生まれて来た&amp;lt;ref&amp;gt;公式ファイルより。&amp;lt;/ref&amp;gt;子供達で、血は繋がっていないがお互いのことを兄弟と認識しており強い絆で結ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プトレマイオスのマイスター達による武力介入を手緩いものと批判しており、非戦闘員に対しても容赦のない武力介入を行うが、彼らはCBの計画に介入し悪用しようとする監視者、アレハンドロにより捨て駒として利用されているに過ぎなかった。そのことに気がつかないまま、過剰な武力介入を繰り返したためにプトレマイオスのマイスター達から決別され、その後国連軍結成を成功させたアレハンドロからも用済みと見なされ刺客を差し向けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヨハン・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネアインのガンダムマイスター、長男。冷静沈着な性格で、ミハエル、ネーナと共にに与えられた任務を忠実にこなしてゆく。&lt;br /&gt;
: アレハンドロに利用されていることを知らず、戦争根絶のためと信じて過激な武力行使を続けるが、アレハンドロから抹殺指令を受けたサーシェスに撃たれ、負傷した身で戦うも撃墜される。&lt;br /&gt;
; ミハエル・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネツヴァイのガンダムマイスター、次男。短気かつ好戦的な性格。ネーナを溺愛している。&lt;br /&gt;
: 国連軍の追撃から逃れる途中、協力者と偽って現れたサーシェスに射殺された。　&lt;br /&gt;
; ネーナ・トリニティ&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
: ガンダムスローネドライのガンダムマイスター、末っ子。無邪気で明るい性格だが、本性は自分勝手かつ残虐で、気晴らしに民間人を攻撃、殺戮すると言う行動を平気で行う。プトレマイオス内にて単独行動を取りティエリアから不審がられる。&lt;br /&gt;
: 兄達と共にサーシェスに殺されかけるが、刹那とラッセに助けられスローネドライで離脱。その後王留美の元に保護され、2ndでは彼女に仕えている。&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|HARO]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html BANDAI HOBBY SITE バンダイホビーサイト マスコットロボハロ]より。2008年8月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: トリニティに配備されている紫色のハロ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00F』（著・ときた洸一）、『機動戦士ガンダム00ワールドレポート』（ともに角川書店）など、公式ではトリニティの「ハロ」はアルファベット表記。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全ハロ達の「オニイチャン」と言われている。デュナメスやケルディムに積み込まれているオレンジカラーのハロ同様、パイロットに代わってMSの操縦や専用の整備機械によるメンテナンスのサポートを担当する。プトレマイオスよりも人数が制限されたトリニティではエージェントからの連絡を取るなど、通信連絡員としての面を併せ持つ。&lt;br /&gt;
: 常にネーナと共に行動しており、後述のガンダムスローネドライを専属でサポートにあたっている。ニーナと共にサーシェスの手から逃れ、ソレスタルビーイング本体に合流・保護された。その後は他の兄弟と共にイアンの新型ガンダム開発のサポートに携わり、2ndではネーナのパートナーを再び担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シークレットエージェント ====&lt;br /&gt;
; 王 留美（ワン・リューミン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真堂圭]]&lt;br /&gt;
: 17歳。世界中の社交界で名を馳せる[[セレブリティ|セレブ]]。各界の人脈を駆使した諜報活動や活動資金の調達、ガンダムマイスターへの任務伝達など、プトレマイオスの活動を影からサポートする。世界が変わりさえすれば良いと手段を厭わない面を持ち、トリニティとも接触を持った。ボディーガードとして常に紅龍（ホンロン、声 - [[高橋研二]]）を同行させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 創設者、監視者 ====&lt;br /&gt;
; イオリア・シュヘンベルグ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
: CBの創設者。全世界のメディア当てに送られたビデオメッセージを通じ、CBの存在と、世界中の全戦争行為に対する武力介入を宣言する。太陽光エネルギー発電システムの基礎理論を提唱した稀代の天才科学者でもあるが、彼本人が活躍したのはメッセージの放送から200年以上も前の21世紀末期で、既にこの世の人物ではない。当時も公にその姿を見せたことはなかったという。&lt;br /&gt;
: 月面に隠されたヴェーダの中枢施設にて[[コールドスリープ]]で眠り続けていたが、ヴェーダ本体を発見したアレハンドロにより身体を銃撃される。しかしイオリアはこのような事態になる可能性も予期していたため、システムにトラップを仕掛け、自身の計画が失敗した時のために用意していたビデオメッセージを通じて、CBのガンダムマイスター達に未来を託す。&lt;br /&gt;
; アレハンドロ・コーナー&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]]&lt;br /&gt;
: ユニオンに属する国連大使。CBの監視者だが、イオリアの理念や刹那のガンダム信仰に対しては否定的な見解を持つ。人類を導くのはイオリアのような過去の人間ではなく、今を生きる人間であるという信念を持ち、自分こそがその役割に相応しいと考えている。&lt;br /&gt;
: トリニティの黒幕であり、同じ監視者のラグナと共にガンダムスローネを開発。コーナー家の悲願でもある己の目的を実行に移すため、トリニティに過剰な武力介入を行わせて三大陣営の結束を促す一方、疲弊しきった三大陣営に対しては協力者を装い、ガンダムと同等の性能を持つ量産機GN-Xを譲渡。この[[マッチポンプ|自作自演]]によって三大陣営を国連軍結成へと導く。&lt;br /&gt;
: 用済みとなったラグナとトリニティにサーシェスを差し向けた後、月面施設にてリボンズと共にヴェーダを掌握するが、イオリアが仕掛けていたシステムトラップにより、ガンダムに搭載されていた秘密能力「トランザム」を起動させてしまう。CBと国連軍との最終決戦では自ら出撃し刹那を追い詰めるが、トランザムを起動したエクシアに敗北し死亡。最期の瞬間には、他者を欺き利用し続けた自分もまた、リボンズの捨て駒でしかなかったことを知る。&lt;br /&gt;
; リボンズ・アルマーク&lt;br /&gt;
: 声 - 蒼月昇&amp;lt;!--公式に発表されていない関連性をほのめかすリンクは張らないでください。過去ログ参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: アレハンドロと行動を共にしている謎の少年&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gundam00.net/character_1st/index.html 公式HP]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。偶然出会ったと見せかけてCBとの接触を目論んでいたアレハンドロに協力し、自分の計画のために彼とトリニティを利用していた。&lt;br /&gt;
; ラグナ・ハーヴェイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[ふくまつ進紗]]&lt;br /&gt;
: アレハンドロと同じCBの監視者。表向きはAEUにて、リニアトレイン事業の総裁を務めている。スローネ開発の協力やトリニティに直接指示をする事でCBの全権を手に入れようとしていたようだが、結局はアレハンドロに利用されていただけで、最後はアレハンドロの命令を受けたサーシェスに殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニオン ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を中心とした世界経済連合。正式名称は「'''太陽エネルギーと自由国家連合軍''' （Union of Solar Energy and Free Nations）」。大統領を元首とする共和制。主に[[アメリカ州]]、[[オセアニア]]の国々で構成されており、日本も「経済特区」（[[経済特区|中国に実在するもの]]とは別）としてこの傘下にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三大勢力では最も早く軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「タワー」という名称で[[南アメリカ]]・[[アマゾン川]]上流域に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功し、以後急速な発展を遂げる。また、世界の警察的な役割を担っていると自負している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン軍 ====&lt;br /&gt;
MS部隊MSWAD（エムスワッド）の精鋭により、対ガンダム調査隊（後に「オーバーフラッグス（第8独立航空戦術飛行隊）」として改編）が編成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; グラハム・エーカー&lt;br /&gt;
: 声 - [[中村悠一]]&lt;br /&gt;
: MSWADに所属する中尉で最新鋭MSフラッグを操るトップファイターで、空中変形を伴う空戦機動（マニューバ）に「グラハム・スペシャル（正式名称「グラハム・マニューバ」）」と名前を残すほどの腕前。フラッグの機体性能テストに参加した際、誤って上官の乗った機体を破壊した事故から一部から『上官殺し』と噂されている。MS操縦技量は高く、オーバーフラッグでデュナメスやスローネアインを圧倒した。&lt;br /&gt;
: AEUの新型機イナクトの公開演習を見学した際、突如上空より現れたエクシアを目撃し、その圧倒的戦闘力に強い興味を抱く。その後、エクシアとの交戦を果たした経験を買われ、新設された対ガンダム調査隊へと転属する。転属後は自身のフラッグを改造し、ガンダムとの戦いに挑み続ける。調査隊がオーバーフラッグスとして改編された後は、同部隊の隊長として上級大尉に昇進する。&lt;br /&gt;
: トリニティとの戦闘でハワードが戦死した後、彼の墓前でフラッグでガンダムを倒す事を誓い、GNドライヴ［T］を積んだGNフラッグでエクシアと交戦した末相打ちとなる。&lt;br /&gt;
; ビリー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: 茶髪の[[ポニーテール]]に、[[眼鏡]]を掛けている長身の男。MSWADの技術顧問でフラッグの開発にも携わっている。グラハムとは公私共に親しい旧友同士で、共にAEU軍の公開演習でエクシアの性能を目の当たりにした後、対ガンダム調査隊に転属する。技術者としての能力は高くフラッグに短期間でGNドライヴ［T］を搭載させる快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
: しかし一方でエイフマンに一緒に師事したスメラギに好意を寄せており、三軍合同演習の作戦計画を「軍のシミュレートプラン」として情報を漏洩し、意見を聞かせてほしいとスメラギに迫るなど、知らなかったとは言え軍属としてあるまじき行動を見せることもあった。&lt;br /&gt;
: 2ndではスメラギを自分の部屋に居候させていたが、彼女を連れ戻しに来た刹那によって、スメラギがCBのメンバーであることを知り失望、MS開発主任としてアロウズへ転属する。 &lt;br /&gt;
; レイフ・エイフマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 世界に名を知られたユニオンの技術者。機械工学、材料工学など、あらゆる工業分野に精通しており、その見識の深さを見込まれて、対ガンダム調査隊に技術主任として招聘される。グラハムの依頼を受けてフラッグの強化改修を行った。ビリーとスメラギの恩師でもある。&lt;br /&gt;
: GNドライヴの本質に迫ることで、イオリアの真の目的を突き止めようとした矢先、トリニティによるMSWAD本部襲撃を受け死亡。&lt;br /&gt;
; ハワード・メイスン&lt;br /&gt;
: 声 - 高橋研二&lt;br /&gt;
: グラハムの要請を受け対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は准尉。オールバックヘアーに眼鏡姿が特徴。フラッグに強い愛着を持ち、フラッグファイターとしての誇りも高く、フラッグとガンダムの性能差を嘆くダリルに対して、フラッグファイターとしての矜恃を見せろと反発する一面もあった。トリニティによるMSWAD本部襲撃時の戦闘でミハエルのスローネツヴァイと交戦し戦死。誰よりもフラッグを愛していた彼の死が、グラハムが「フラッグで戦い続ける」事を決定付ける事となった。&lt;br /&gt;
; ダリル・ダッジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西凜太朗]]&lt;br /&gt;
: ハワードと共に対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は曹長（後に中尉）。赤いドレッドヘアーが特徴の黒人男性。フラッグの性能ではガンダムに太刀打ちできないと痛感しGN-Xに乗り換えるが、GN-Xに乗り換えた後もフラッグファイターとしての誇りを持ち続けていた。また、忠義に篤い一面もあり、上官であるグラハムを侮辱したジョシュアやパトリックに対して怒りをぶつけることもあった。国連軍に参加し、グラハム不在間の実質的な隊長代理として戦い続けるが、デュナメスに特攻し戦死。&lt;br /&gt;
; ジョシュア・エドワーズ&lt;br /&gt;
: 声 - [[金野潤 (声優)|金野潤]]&lt;br /&gt;
: オーバーフラッグス編成時にアラスカから転属してきたフラッグファイターの一人で、階級は少尉。高度な空戦機動である空中変形をこなせる程の腕前だが、プライドが高く、着任当初から隊長であるグラハムに対して反抗的な態度を見せており、グラハムがフラッグのテストパイロットを務めていた当時の事故を掘り起こして「上官殺し」と嘲っていた。三軍合同演習時に功を焦って作戦計画を無視、デュナメスに対して単身特攻し肉薄するが、デュナメスの反撃により戦死。&lt;br /&gt;
; ホーマー・カタギリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
: ユニオン軍の高官で、ビリーの叔父。ビリーからの要請により、ユニオンに提供されたGN-Xに使用されるGNドライヴ[T]1機をグラハムのフラッグカスタムに転用するのを承知しつつ、「量産化に向けた調査・研究」の名目でビリーらに提供する&amp;lt;ref&amp;gt;小説版3巻「フォーリンエンジェルス」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2ndでは独立治安維持部隊「アロウズ」の司令を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ合衆国政府 ====&lt;br /&gt;
大統領官邸は[[ワシントンD.C.]]にある旧[[ホワイトハウス]]の敷地内にあり、同時にユニオン最高議会の議事堂としても機能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブライアン・ステッグマイヤー&lt;br /&gt;
: 声 - [[小室正幸]]&lt;br /&gt;
: 西暦2307年時点の[[アメリカ合衆国大統領]]。自国が他国の紛争介入を行うのは国民の安全と国益を確保するためで、決して[[フィランソロピー|慈善事業]]ではないと考えている。&lt;br /&gt;
; デビット・カーネギー&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生智久]]&lt;br /&gt;
: 大統領補佐官。CBに強い不信感と紛争介入への疑問を抱き、CBの正体が暴かれた時に彼らを裁くのは自分達の使命だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済特区・日本 ====&lt;br /&gt;
ユニオンの傘下にある経済特区として発展し、また、人革連領にも近いことや「経済特区」としての地域特性もあり、人革連やAEUとの人的交流や企業誘致なども盛んに行われている。また、国内には在日ユニオン軍が駐留しているが、それとは別に日本国としての「国防軍」も編成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 沙慈・クロスロード（さじ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[入野自由]]&lt;br /&gt;
: 本作のもうひとりの主人公&amp;lt;ref&amp;gt;ニュータイプ9月号の監督のインタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の経済特区東京に在住する高校生。専攻は宇宙工学。CBの理念や行動に対しては懐疑的。両親は既に故人で、現在は絹江とマンションで2人暮らしをしている。偶然にも日本に潜入していた刹那と隣同士になるが、当時は彼がガンダムマイスターである事に気づくことは無かった。しばらくは平和な生活を送っていたが、ルイスがガンダムスローネによって親族と左腕を失った後に別れを切り出され、更に追い打ちをかけるように絹江を失ってしまった事で、全ての元凶であるガンダムとCBを憎む。&lt;br /&gt;
: 2ndでは夢を叶えて宇宙で働き始めるが、カタロンの構成員である同僚を庇ったために治安維持局に連行され、強制労働施設での虐殺の最中刹那と再会、その際に彼がマイスターであることを知る。その後CBに保護され、ルイスを傷つけたのがトリニティであることを知った後も、CBに対する辛辣な批判を続けるが、自分の態度が原因でカタロンの人々の生命を奪ってしまうという重い失敗を経験したことから、今後の決断を迫られることになる。&lt;br /&gt;
; ルイス・ハレヴィ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎藤千和]]&lt;br /&gt;
: [[スペイン]]（AEU）からの海外[[留学]]生で沙慈の[[ガールフレンド]]。専攻も同じ。家が金持ちで、その影響かわがままな性格をしており、度々沙慈を振り回している。また、沙慈に紹介される形で、刹那とも知り合う。&lt;br /&gt;
: 従兄弟の結婚式のために一時帰国するが、たまたま結婚式場上空を飛行していたネーナの気まぐれによる攻撃で親族を皆殺しにされ、自身も左手を失う。その後、見舞いに来た沙慈に「夢を叶えて欲しい」と告げ、プロポーズを断る。しばらくは彼とメールを続けていたようだが、2年後以降はメールの返事をしていない。&lt;br /&gt;
: 2ndでは髪を短くしアロウズのMSパイロット（階級は准尉）として登場。両親の命を奪ったガンダムに対して憎悪を燃やす。CBに関わることとなった沙慈とは、互いの存在に気がつかないままニアミスを繰り返す。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アロウズの最大の出資者であるハレヴィ家当主でもある。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 絹江・クロスロード（きぬえ - ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
: 沙慈の姉。報道機関[[Japan News Network|JNN]]に勤務する[[ジャーナリスト]]。彼女がJNNに入ったのはフリーのジャーナリストであった父の影響らしく、父は報道関係者の間ではその名を知らぬ者がいないほどの有名人だったらしい。沙慈がルイスと付き合っている事には、あまり好感を持てないでいた。&lt;br /&gt;
: CBに強い興味を持ち、イオリアの経歴を追う事でCBの真相に迫ろうとする。その行動は非常に危ない橋渡りで、同僚からも心配されていたが、その忠告を聞き入れなかった。&lt;br /&gt;
: 新型のガンダムであるスローネに「ラグナ」が関わっているという情報を聞き独自に調査を重ねた結果、リニアトレイン公社総裁であるラグナを指すことを突き止めるも、門前払いを受けた為、ラグナと面会を終えたサーシェスに接触。しかし、最後はサーシェスに邪魔者と見なされ殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AEU ===&lt;br /&gt;
[[欧州連合| EU]]を前身とする、[[ヨーロッパ]]中心の連合国家群。正式名称は「'''新ヨーロッパ共同体'''（Advanced European Union）」。軌道エレベーターの建設は遅れており、まだ本格稼働には至っていない&amp;lt;ref&amp;gt;「ラ・トゥール」という名称で[[アフリカ]]・[[ヴィクトリア湖]]西方に建設中。一応エネルギー供給は開始されているものの、リニアトレインなどの周辺施設はまだ完成していない。また、条約に反して規定以上の軍（ヘリオン部隊）を秘密裏に駐留させていたことがエクシアによって暴露された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。元首は存在せず、各国代表による協議制のため意見が一致しないことが多く、他の超大国の中では政策などが遅れている。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; パトリック・コーラサワー&lt;br /&gt;
: 声 - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
: フランス軍のエースパイロット（自称、「AEUのエース」と名乗る）で、階級は少尉。腕は確かなのだが、自信過剰で喧嘩っ早い性格のため、軍上層部も手を焼く問題児でもある。2000回以上のスクランブルをこなし、模擬戦全勝の実績を買われて最新鋭MSイナクトのテストパイロットに抜擢されたが、イナクトのお披露目を兼ねた公開演習に突如乱入して来たエクシアに惨敗。プライドを粉々に砕かれ、「ガンダムによる最初の犠牲者」という不名誉な肩書きを得てからは、ガンダムに対して強いライバル意識を持つようになる。&lt;br /&gt;
: 何度戦ってもガンダムに撃墜されているが常に生還している。三国合同演習の際にはマネキンに一目惚れし、マネキンの指揮下に入ってからは、彼女の気を引こうとガンダムに戦いを挑むようになる。後にGN-Xのパイロットに選ばれた際には、ロックオン（ニール）の右目を負傷させるなど、ガンダムマイスターを幾度と無く追い詰める活躍をした。CBと国連軍との最終決戦ではナドレと相討ちになるも生還する。この対ガンダム戦でしぶとく生還したことがきっかけとなり、「不死身のコーラサワー」&amp;lt;ref&amp;gt;初出は外伝「00V」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
; カティ・マネキン&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: AEU軍大佐でフィンランド人。パトリック直属の上司にあたる。過去にスメラギが恋人を失うきっかけになった同士討ち事件における、競合相手でもある。&lt;br /&gt;
: 1stでは戦術予報士出身のエリート士官として、AEU軍のMS隊作戦指揮官を務める。三国合同演習の集合時間に遅刻してきたパトリックを初対面で殴りつけた際、一目惚れされ、たびたびアプローチを掛けられることになる。&lt;br /&gt;
: 2ndにて、4年前の対ガンダム及びCB戦の経験を買われアロウズへ転属する。ガンダムに対する数度の交戦を通じて、CBの戦術とクジョウ（＝スメラギ）の戦術が酷似していることに気づき始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人類革新連盟 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]&amp;lt;ref&amp;gt;ヨーロッパ部分は「[[モスクワ]]」として独立し、AEUに加盟している。&amp;lt;/ref&amp;gt;の旧[[社会主義国|共産圏]]、[[インド]]などを中心に国家主席を元首とした連合国家群。通称「人革連」。[[ユーラシア大陸]]の国々から形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニオンに次いで軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「天柱」という名称で[[ソロモン諸島]]北方の海上に設置されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功したものの、技術面ではユニオン、AEUにやや遅れを取っている。そのため、超大国の中でもガンダムの鹵獲に力を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人革連軍の軍人は他国軍と異なり、敬礼時に掌を正面に向けるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; セルゲイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 43歳。「ロシアの荒熊」の異名を持つ人革連軍MS部隊の指揮官兼パイロットで階級は[[中佐]]。左目に大きな傷跡を持つ歴戦の兵士で、対ガンダム専任の特務部隊「頂武（ちょうぶ）」の隊長を務める。風聞を信じず、自分で見聞きしたものしか信用しない主義。後にピーリスの保護役を受け持つこととなったが、彼女が戦闘に参加することや、超兵の存在についてはやや懐疑的。亡き妻との間にアンドレイという名の息子がいる。&lt;br /&gt;
:実力は高く、ティエレンでエクシアを圧倒するほど。高い部隊指揮能力と戦術予報能力も持ち、ガンダムに比べはるかに性能に劣るティエレンのみの部隊でキュリオスを一時鹵獲してみせた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍大佐に昇進。身寄りのないピーリスを養女に迎えようとしており、アロウズに転属する彼女の身を案じている。&lt;br /&gt;
; ソーマ・ピーリス（マリー・パーファシー）&lt;br /&gt;
: 声 - 小笠原亜里沙&lt;br /&gt;
: 18歳。人革連軍のMSパイロットで階級は[[少尉]]。「超人機関技術研究所」で[[遺伝子工学]]により生み出された[[デザイナーベビー|デザインベビー]]で、[[ナノマシン]]によって身体機能の強化・改造を施された超兵1号。研究所にいた頃はマリー・パーファシーという名前を持ち、記憶と名前を失っていたアレルヤに名前を授けたが、ソーマ・ピーリスを名乗っている現在は、当時の記憶を失っている。超兵である自分に誇りを持っており、超兵に対して異なる見解を持つアレルヤとは戦場で何度も対決する。沈着冷静で感情表現に乏しいが、CBと国連軍との最終決戦では戦う事よりもセルゲイの身を案じていた。&lt;br /&gt;
: 2ndでは連邦軍中尉となっていたが、CBの活動再開と同時期にアロウズへ転属する。非人道的な作戦を厭わぬアロウズの手口には嫌悪感を覚えつつも、超兵としての自覚から任務に従っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アザディスタン王国 ===&lt;br /&gt;
中東にある新興国の1つ。化石燃料に依存して軌道エレベーター建設に参加しなかったため太陽光エネルギーの恩恵を受けることができず、また、国連決議によって化石燃料の輸出規制が課せられたため経済的に窮乏している（これはアザディスタンに限らず、中東産油国諸国全般が同じような状態にある）。また、国内では改革派と保守派が対立しており、王宮の近辺でもテロが日常的に起きている。6年前に隣国のクルジス共和国へ侵攻、併合している。2ndでは当初地球連邦非加盟国であり、連邦からの恩恵を受けられないために内情はさらに悪化していたが、更に皇女マリナが連邦保安局に逮捕され、彼女が不在の間、リボンズの意を受けたサーシェスの手によって国土を焦土化される。&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ローカルルールに基づき、2008年12月7日の放送終了後までコメントアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後、連邦主導の傀儡政権によって中東諸国を統廃合、半ば強制的に連邦へ加盟させられることになる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マリナ・イスマイール&lt;br /&gt;
: 声 - [[恒松あゆみ]]&lt;br /&gt;
: 24歳、中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女。太陽光エネルギーを得られないだけでなく、化石燃料の輸出規制なども重なって困窮する祖国を立て直すために皇女となり、各国に援助を求め世界を飛び回っている。CBに対しては「戦争を戦争で解決させる」ものと否定的な見解を示している。&lt;br /&gt;
: 刹那とは数回の邂逅をしており、合同軍事演習の知らせを聞いたときや国連の掃討作戦でも刹那の身を案じている。CBと国連軍との最終決戦前に刹那は彼女に自分の想いを綴ったメールを送っており、刹那の想いを知り涙を流した。&lt;br /&gt;
: 2ndでは、かつて刹那に関わったことから連邦保安局に逮捕されるが、同じ施設に収容されていたアレルヤと共にCBに保護され、行動を共にすることとなる。&lt;br /&gt;
; シーリン・バフティヤール&lt;br /&gt;
: 声 - [[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
: 27歳。マリナの側近でお目付け役も務める女性。政治的手腕は優れているが、アザディスタンでは女性が政治に関わることが許されていないため&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;、公に姿を見せることはない。&lt;br /&gt;
: 連邦設立後はマリナの元を離れ、2ndではカタロンの一員として登場する。&lt;br /&gt;
; マスード・ラフマディ&lt;br /&gt;
: 声 - ふくまつ進紗&lt;br /&gt;
: アザディスタンの宗教指導者で、「ラサー」、「カダフ師」とも呼ばれている。マリナが皇女に即位する前から知己の関係だが、国を復興させるために外国からの支援を望む改革派のマリナに対し「争いを起こさないためにも、変化を嫌う者達（保守派）の思いを受け止める存在が必要」だとして、マリナとは政治的に対立する立場にある。&lt;br /&gt;
: サーシェスに拉致されたことで内戦誘発の危機を招いたが、刹那達によって救出された後、エクシアで王宮に送り届けられる。その後CBと国連軍の決戦から2312年までの間に死去した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アロウズ ===&lt;br /&gt;
地球連邦が連邦平和維持軍とは別枠に編成した独立治安維持部隊。超法規的機関であり、反連邦分子と見なした者に対しては裁判所等の司法当局の許可を得ずに身柄拘束や取調べ、果ては射殺といった事を許可されるほど強大な権限を有する。アロウズの所属将兵はライトブルーを基調とする地球連邦軍の軍人達とは異なり、グリーンを基調とする制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミスター・ブシドー&lt;br /&gt;
: 声 - 中村悠一&lt;br /&gt;
: 仮面で素顔を隠している謎のパイロット。単独行動を許可する特別な免許を与えられており、彼の制服は通常の制服と違い陣羽織をつけている。過去に刹那のガンダムと交戦した経験を持ち、刹那をライバル視している。&lt;br /&gt;
; アーサー・グッドマン&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: アロウズの高級幕僚で階級は准将。金髪で肥満体の中年男性。カティやリントに対し、再び介入行為を開始したCBに対する掃討作戦を命ずる。&lt;br /&gt;
; アンドレイ・スミルノフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥哲]]&lt;br /&gt;
: セルゲイ・スミルノフの息子でアロウズの将校。階級は少尉。父セルゲイに対し「母親を見殺しにした」と反目している。ルイスに一目惚れし好意を寄せる。&lt;br /&gt;
; バラック・ジニン&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲田徹]]&lt;br /&gt;
: MS部隊の小隊長（ルイスの上官）で階級は大尉。ルイスと共に活動を再開したCBのガンダムと交戦後、ルイスを含めた部下共々地上へと転属となる。過去に反連邦組織との戦闘で家族を失っており、アロウズには「統一世界発展の礎」となるために志願、非人道的な作戦も躊躇せずに遂行する覚悟を持っている。&lt;br /&gt;
; アーバ・リント&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: アロウズの将校で階級は少佐。掃討作戦を得意としており、反連邦分子抹殺という目的のためには非人道的な手段も厭わない、冷酷かつ残忍な性格の持ち主。頭脳は優秀だが自分の作戦や才能に酔っている部分があり、予想外の事態には対処できない弱さも持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カタロン ===&lt;br /&gt;
地球連邦やアロウズによる、連邦非加盟国や反連邦分子と見なされたものに対する苛烈な弾圧に対抗するべく設立された反連邦組織。各地に多くの構成員や支部を有しているが、保有している戦力は今や旧式機となった非太陽炉搭載型MSであるティエレンやユニオンリアルドといったものであり、2312年現在では決して潤沢な戦力とは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; クラウス・グラード&lt;br /&gt;
: 声 - [[川島得愛]]&lt;br /&gt;
: カタロン幹部で、中東支部のリーダーを務める。CBを連邦と戦う同志であると考えており、CBとリントとカティ率いるアロウズとの戦闘に介入し、CBの面々を自らの拠点である中等支部の基地へと招く。カタロン構成員の「ジーン1」ことライル・ディランディがCBに参加する事についても賛成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===  &lt;br /&gt;
; アリー・アル・サーシェス&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
: 35歳。モラリア共和国&amp;lt;ref&amp;gt;[[南ヨーロッパ]]の1国家。首都はリベール。傭兵を含む多種多様な[[軍需産業]]により経済が成り立っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の[[民間軍事会社]]（PMC）に所属する[[傭兵]]。豪放だが金に煩い男で、ボサボサに伸ばした髪と髭面と紺色の刺青と言うワイルドな外見が特徴&amp;lt;ref&amp;gt;外人部隊に潜り込む為、ある時期を境に顎鬚を剃り頭髪を整え正装した姿で登場している&amp;lt;/ref&amp;gt;。根っからの戦争屋で、信念や理想にはまるで興味を持たず、自身の事を「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間」と表現している。MS操縦技量及び対人戦闘能力は高い。&lt;br /&gt;
: 6年前のクルジス紛争では、テロ組織「KPSA」のリーダーを務め、「神」の名の下に刹那達クルジスの少年兵を糾合し戦闘技術を叩き込んだ。また、ロックオン（ニール、ライル）の家族を奪ったテロの首謀者でもある。&lt;br /&gt;
: 「ゲイリー・ビアッジ」の別名でAEUの[[フランス外人部隊|外人部隊]]に少尉待遇の軍籍を持っており、ラグナを始末した後、軍籍を利用して鹵獲したスローネツヴァイと共に国連軍に参加。ロックオン（ニール）との戦いでデュナメスを撃墜するも、GNアームズからのニールの射撃に巻き込まれ機体は大破。しかし何とか生還する。&lt;br /&gt;
: 2ndではリボンズ配下の私兵となっており、彼から「人間の域を越えている」と評されている。リボンズの作戦を受けアルケーガンダムを駆り、マリナ不在のアザディスタンを焼き払った。&lt;br /&gt;
;リジェネ・レジェッタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴路美]]&lt;br /&gt;
:ティエリアと同じ顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot; /&amp;gt;を持つ人物でイノベイター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メカニック ==&lt;br /&gt;
=== モビルスーツ ===&lt;br /&gt;
==== ガンダム ====&lt;br /&gt;
===== 第1世代機 =====&lt;br /&gt;
; GN-000 Oガンダム（オーガンダム ）&lt;br /&gt;
: 初の太陽炉搭載型MSにして、後に開発される全てのガンダムの原点となった機体。後発機に比べ炉周辺の構造が煮詰められておらず、背中のコーン部が大型化しているのが特徴。武装はビームライフル、ビームサーベル、シールドといった基本装備のみで、純粋なMSとしての汎用性を重視した設計としている。&lt;br /&gt;
: 2301年のクルジス紛争にて試験的な武力介入を行い、ゲリラ掃討に従事していたアザディスタン軍のアンフ部隊を壊滅させている。また、当時少年兵だった刹那も本機を目撃しており、後にCB入りするきっかけとなった。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[大河原邦男]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第2世代機 =====&lt;br /&gt;
後に開発される第3世代機のための実働データ収集を目的に開発された実験機群。各々の機体が[[タロット]]カードにちなんだ名称と機能を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダム00P』Vol.1、電撃ホビーマガジン編集部編、アスキー・メディアワークス、2008年、15、24頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テスト終了後は全機がCBの下部支援組織「フェレシュテ」に配備され、4号機プルトーネを除く3機がより実戦に適したTYPE-F仕様に改装された。これらの機体はテレビ本編には登場せず、各雑誌媒体で展開される公式外伝にのみ登場する。&lt;br /&gt;
; GNY-001 ガンダムアストレア&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム1号機。第2世代機の中ではOガンダムの特徴を最も強く受け継いだ汎用機として製造された。ビームライフルとシールド、ビームサーベルなどの標準武装を基本に、様々な試作装備をテストメニューに応じて使用する。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[正義 (タロット)|正義]]」のカードに描かれる女神「[[アストライアー]]」に由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F ガンダムアストレアTYPE-F&lt;br /&gt;
:: カラーリングが白から赤主体に変更されたほか、頭部のツインアイを隠すための仮面が被せられている。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F2 ガンダムアストレアTYPE-F2&lt;br /&gt;
:: アストレアの一部パーツをエクシアのものに変更した改修型。頭部アンテナの延長や腰部装甲の形状変更、GNコンデンサーの追加などの処置が施された。なお、頭部の仮面はフォンの嗜好により取り外されている。&lt;br /&gt;
; GNY-002 ガンダムサダルスード&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム2号機。索敵・情報戦に特化した情報戦用MSで、全身各所に高精度Eセンサーを設置している。あらゆる状況下におけるセンサーの動作試験を目的としているため直接的な戦闘力は非常に低く、装甲はセンサーが正常に機能しうる最低限の厚さしか施されていない。唯一有効な防御力を発揮するのは左肩の大型センサーシールドのみとなっている。武装は6連の回転式弾倉を持つリボルバーバズーカと、尻部GNバーニア両側面のGNビームサーベル。バズーカの弾丸は複数の種類が用意されており、異なる弾丸を混在して装填する事で銃自体に複数の機能を持たせる事が出来る。後にこの機体のテストで得られたデータは、第3世代機デュナメスの照準システムにフィードバックされる事となる。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[星 (タロット)|星]]」のカードに由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-002F ガンダムサダルスードTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 右肩にも左肩と同形状の大型センサーシールドが設置され、防御力が強化されている。また有効範囲は限定されるが、GNフィールドの展開機能も有している。アストレア同様、顔面に擬装用の仮面を装着する。&lt;br /&gt;
; GNY-003 ガンダムアブルホール&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム3号機。可変機構を備えたキュリオスの前型機。完全な人型には変形せず、飛行形態から脚部と簡易マニピュレーター、頭部を展開するのみとなる（マクロスシリーズにおける[[ガウォーク]]の形状に類似）ただし、脚部を展開することによって[[AMBAC]]による機動が可能となる。&lt;br /&gt;
: 頭部は機首と脚部の真上に2つ展開するが、ガンダムをガンダムたらしめる、いわゆる&amp;quot;ガンダムヘッド&amp;quot;は機首部のそれである。&lt;br /&gt;
: 機体名は[[戦車 (タロット)|戦車]]=[[スフィンクス]]のアラビア語エジプト方言での呼び名。&lt;br /&gt;
;; GNY-003F ガンダムアブルホールTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 機体色をが白から視認性の低い黒に変更。GN粒子を推進剤とするGNバーニアと従来プラズマジェットの2つの推力を自由に切り替えて運用することができる。その異様からガンダムと認識されづらいため、比較的外界への露出が多い任務に重宝される。&lt;br /&gt;
; GNY-004 ガンダムプルトーネ&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム4号機。ヴァーチェ/ナドレの前型機。GNフィールドの制御テストを目的に製造された機体。しかし当時の技術レベルでは粒子の制御に難航したため、装甲内部の中空スペースに粒子を展開する代替案を採用している。太陽炉とパイロットの生還率向上のため、胴体部は自力航行能力を持つ脱出ポッド「[[コア・ファイター]]」に分離する。&lt;br /&gt;
: 実験中の事故により唯一TYPE-Fへの改修を受けておらず、擬装用の仮面も装備されていない。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[審判 (タロット)|審判]]」＝冥王星に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第3世代機 =====&lt;br /&gt;
第2前世代機のデータを基に開発された本格的な実戦機。1stシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-001 ガンダムエクシア&lt;br /&gt;
: 刹那の搭乗機。アストレアの設計をベースに、より接近戦向けに発展・特化させた機体。全身に装備された7つの斬撃武装「セブンソード」を用途に応じて選択使用する。機体デザインは[[海老川兼武]]が担当。&lt;br /&gt;
:* GNソード&lt;br /&gt;
:: 小型シールドと折り畳み式の刀剣、小型[[ビームライフル (ガンダムシリーズ)|ビームライフル]]で構成される右腕の複合武装。射撃時は刀身を畳みライフルモードへと変形する。その大きさゆえやや取り回しに難がある。&lt;br /&gt;
:* GNロングブレイド&amp;amp;GNショートブレイド&lt;br /&gt;
:: 両腰ラッチにマウントされる大小2振りの刀剣。刀身にGN粒子を定着させることで優れた切れ味を発揮する。&lt;br /&gt;
:* GN[[ビームサーベル]]&amp;amp;GNビームダガー&lt;br /&gt;
:: ガンダム共通の接近戦用ビーム兵器。剣状に収束したGN粒子の刀身で対象物を切断する。性能は他のガンダムのサーベルと同等だが、本機のみ柄の形状が異なる。エクシアは両肩後部に通常のビームサーベルを、尻部には投擲に適した刃渡りの短いビームダガーを2振ずつ装備する。&lt;br /&gt;
:* GNバルカン&lt;br /&gt;
:: 両腕に内蔵された小型ビームバルカン砲。基本的に威嚇・牽制などの補助的使用が主である。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: Eカーボン製の専用シールド。接近戦での取り回しを重視した小型軽量タイプの盾だが、表面にGN粒子の防護幕を形成することでティエレン長距離射撃型による砲撃の直撃を受け止めるほどの防御力を発揮する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-001/hs-A01 ガンダムアヴァランチエクシア&lt;br /&gt;
: 高機動オプション「アヴァランチ」を装着した形態。 各部に追加された大容量GNコンデンサーにチャージされたGN粒子を一気に放出することで、爆発的な加速を可能とする。その速度はユニオン、AEUの飛行可変MSですら追撃が不可能なほど。ただし、粒子消費量の多さと再チャージに1時間を要することから、短期サイクルでの使用が不可能という欠点もある。セブンソードは背部に増設された各ジョイントパーツに集約してマウントされ、使用時はパーツを展開させ迅速な装備選択を行う。&lt;br /&gt;
: 「アヴァランチ（雪崩）」という名称は、進路上の敵を雪崩の如く一瞬で蹴散らす姿になぞらえて付けられた。また、型式番号の「hs」は「ハイスピード」、「A01」は「アヴァランチ型の1号機」を意味する。 公式外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
; GN-001RE ガンダムエクシアリペア（エクシア改）&lt;br /&gt;
: GNフラッグとの戦闘後損傷したエクシアを、刹那が自ら応急修理した機体。ビームサーベルで破壊された右顔面部をティエレンのパーツで代用し、切り落とされた左腕にはカモフラージュ用のシートが被せられている。また、各部の装甲も欠損しており、唯一の武装となったGNソードも先端が折れ刃こぼれしている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-002 ガンダムデュナメス&lt;br /&gt;
: ロックオンの搭乗機。遠距離狙撃に特化した銃撃戦用MS。標準装備の「GNスナイパーライフル」に加え、作戦に応じて用意された各種火器を選択使用する。精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、額の高精度ガンカメラが露出する。その際、パイロットは専用のライフル型コントローラーを用いて射撃操作を行う。狙撃機ながらその機動性、運動性は他国の機体を充分に凌駕しており、接近戦においても高い適応性を発揮する。機体デザインは[[柳瀬敬之]]。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフル&lt;br /&gt;
:: 通常の狙撃任務に多く用いられる大型ビームライフル。不使用時は肩部アタッチメントに固定される。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストル&lt;br /&gt;
:: 両ふくらはぎのホルスターに格納されるビーム拳銃。取り回しづらく連射の効かないスナイパーライフルでは対応し切れない白兵戦に使用される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 尻部に設置された2基のGNバーニア側面に格納されている。グリップの形状はキュリオスやヴァーチェと共通となっている。&lt;br /&gt;
:* GNミサイル&lt;br /&gt;
:: フロントアーマー内に計16基、膝部に計8基設置された小型ミサイル。着弾すると目標内部に圧縮GN粒子を注入し、内部から目標を破壊する。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&amp;amp;GNフルシールド&lt;br /&gt;
:: 肩部アタッチメントに設置された防御装備。標準装備の小型GNシールドに加え、任務に応じてマント状のGNフルシールドを装着する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-002/DG014 ガンダムデュナメストルペード&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスに対水中狙撃戦闘用の装備を持たせたもので、DG014とは「デュナメス専用銃の14番目」という意味合いを持つ。この際に使用するのは地上からGN魚雷を高速で発射するランチャーであり、機体自体が水中には潜ることはない。また、左肩と頭部にそれぞれセンサーとバイザーが追加される。『00V』及び『00F』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-003 ガンダムキュリオス&lt;br /&gt;
: アレルヤの搭乗機。4機中唯一の[[可変モビルスーツ]]で、戦闘機形態への変形機能を持つ。加速力に優れた戦闘機形態による一撃離脱戦法を得意とするが、MS形態でも他のガンダムに引けを取らない攻撃力を有する。人革連からは「羽根付き」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
:* GNビームサブマシンガン&lt;br /&gt;
:: 高い連射性を持つ2連装ビーム砲。飛行形態時は[[マニピュレーター]]で把持されたグリップ部を残して銃身が分離し、右翼部にマウントされる。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: リアスカートアーマー裏面にマウントされている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 高速戦闘に対応した専用シールド。先端部は開閉構造となっており、打突や捕獲用のクローとしても使用される。また、隠し武器として中央部には伸縮式の短剣が内蔵されている。&lt;br /&gt;
:* テールユニット&lt;br /&gt;
:: 戦闘機形態時の脚部間に装着される武装コンテナユニット。対空用ミサイルや対地用爆雷など、ミッションに応じた様々な装備を選択可能。使用後デッドウェイトとなったユニットは速やかに切り離される。&lt;br /&gt;
::* テールブースター&lt;br /&gt;
::: 大型GNビームキャノン2門と大推力GNバーニアを備えたテールユニット。戦闘機形態における加速力と火力が向上している。国連軍との戦闘で使用された。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-003/af-G02 ガンダムキュリオスガスト&lt;br /&gt;
: ガンダムキュリオスに成層圏離脱用の大型GNバーニアユニットを追加装備したもので、型式番号の「af-G02」は「atmospace fighter（大気圏用戦闘機）-Gust（突風）2型」を意味する。大型GNバーニアユニットの他に、アビオニクスを強化した大型機首ユニット、超遠距離射撃に主眼を置いたロングバレルキャノンなど、機体や装備の一部が換装され、単独での大気圏離脱が可能となっている。『00V』に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-005 ガンダムヴァーチェ&lt;br /&gt;
: ティエリアの乗機。単機での強襲・殲滅戦を目的とした重砲撃型MS。「GNバズーカ」や「GNキャノン」などの強力な武装を装備する。4機の中では最も強固な装甲を持ち、他のガンダムに比べ二回り以上はある重厚なフォルムが特徴。そのため機動性はやや劣るものの、GN粒子の重量軽減効果により重量自体は空戦型のフラッグよりも軽量となっている。全身各所にGN粒子の増幅装置を持ち、他の機体よりも強力な防御フィールドを展開出来る。国連軍からは「デカブツ」と呼ばれている。機体デザインは柳瀬敬之。&lt;br /&gt;
; GN-004 ガンダムナドレ&lt;br /&gt;
: 全身の増加装甲を排除したヴァーチェの真の姿。排除後は女性を思わせる細身の体型となり、頭部の追加装甲に接続される無数のコード類があたかも髪の毛の様になびく。砲撃主体のヴァーチェと対照的に、機動性を活かした格闘戦を得意とする。この機体の存在は機密以上の絶秘とされ、CB内においても極一部のメンバーにしか存在を知らされていなかった。その最大の特徴はヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く'''トライアルシステム'''であり、ガンダムの鹵獲或いはマイスターの裏切りに備えた対ガンダム戦を想定している。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカ&lt;br /&gt;
:: 主武装の大型携帯ビーム砲。通常は肩掛けで発砲するが、胸部の太陽炉を直結したバーストモードに移行することで戦艦をも破壊可能な威力を発揮する。ただしコンデンサーに貯蔵されたGN粒子を大量に消費するため、短時間の連射は不可能となっている。任務によっては2挺を装備することもある。&lt;br /&gt;
:* GNキャノン&lt;br /&gt;
:: 背部に2門設置された可動式連装ビーム砲塔。射線を単一方向に向けた場合は、複数の敵機を薙ぎ払う。ナドレではマニピュレーターで保持し手持ち火器として使用する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両膝アーマー内に格納されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル＆GNシールド&lt;br /&gt;
:: プルトーネの装備を改良したナドレ用の専用武装。ビームライフルは銃口から接近戦用のビームサーベルを発生する。&lt;br /&gt;
; GN-XXX ガンダムラジエル&lt;br /&gt;
: ヴェーダすらも探索困難な地域での情報収集を目的とした特殊機。伏せられた型式番号や詳細不明の機能など、エクシアらと同じ第3世代に属しながらも、その機密性は群を抜いている。両肩に設置された大型のGNバーニアは、後のダブルオーのツインドライヴシステムの雛形となった。機体名は「秘密と領域と至高の神秘の天使」の称号を持つ7大天使の名に由来する。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新世代機 =====&lt;br /&gt;
国連軍との戦いに敗北したCBが再起を懸けて開発した新世代型ガンダム。従来機では一貫して胸部内に収められていた太陽炉は、各機ごとの仕様に合わせ搭載位置が変更されている。2ndシーズンにおける主役機群。&lt;br /&gt;
; GN-0000 ダブルオーガンダム&lt;br /&gt;
: エクシアの後継機。両肩に搭載された2基の太陽炉を同調稼働させる'''ツインドライヴシステム'''の実証機。2基の太陽炉のGN粒子同士を融合させることでその生成量を2乗化し、圧倒的な高出力を発揮する。&lt;br /&gt;
: ツインドライヴはトランザムと共にイオリアが遺したシステムであり、既に第2世代機の時点で実用化が検討されていた。しかし、2基の太陽炉の同調は非常に技術難度が高く、様々な組み合わせを試した結果、最も同調率が高かったOガンダムとエクシアのドライヴを使用してようやく安定稼働に至った。&lt;br /&gt;
:* GNソードII&lt;br /&gt;
:: エクシアのGNソードの発展型。形状はGNブレイドに似る。刀身を軸回転させグリップの角度を変えることでライフルモードに変形する他、銃口からビームサーベルを発生させることも可能。両腰に2振りを装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ダブルオーのビームサーベルは、刀身長を短く調整することでビームダガーとしても使用される。尻部に2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 先端に伸縮式GNブレイドを内蔵した専用シールド。2つを両肩GNドライヴにマウントする他、2つを連結させ通常の手持ち盾としたダブルシールドモードとして使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GN-0000/7S ダブルオーガンダム セブンソード&lt;br /&gt;
: ツインドライヴの安定稼働以前に検討されたダブルオーの武装強化案の1つ。その名の通りエクシアのセブンソードを発展させた7つの剣を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIロング&lt;br /&gt;
:: GNソードIIの刀身延長モデル。ビームライフルとしての機能を高めた射撃重視の装備。&lt;br /&gt;
:* GNソードIIショート&lt;br /&gt;
:: ロングタイプとは逆に接近戦用に機能特化された刀身短縮モデル。刀身先端を有線射出するロケットアンカー的な使用が可能。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソードII&lt;br /&gt;
:: ジンクスIIのGNバスターソードを解析、改良した大型剣。左肩太陽炉にマウントすることでGNフィールド発生機能を持つ盾としても使用される。&lt;br /&gt;
:* GNカタール&lt;br /&gt;
:: インドの刀剣カタール（正式名[[ジャマダハル]]）をモチーフとした短剣。熱変換したGN粒子を刀身に伝導させ、敵の装甲を焼き切る。両ふくらはぎに計2振りを装備。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ノーマル状態と同一の装備。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GN-006 ケルディムガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスの後継機。頭部ガンカメラやライフル型コントローラーなどの諸機能はほぼ受け継がれているが、過去のデュナメスの実戦データの解析結果を反映し、接近戦用のビームサーベルは廃止されている。また、トランザムモードでは照準用のフォロスクリーンを頭部前面に展開。ここからもたらされる膨大な情報を高速演算処理し、驚異的な命中精度を発揮する。太陽炉は尻に外付けされる。&lt;br /&gt;
:* GNスナイパーライフルII&lt;br /&gt;
:: デュナメスのスナイパーライフルの発展型。銃身を折りたたむことで、取り回しと連射性に優れた3連バルカンモードに変形する。&lt;br /&gt;
:* GNビームピストルII&lt;br /&gt;
:: 両背にマウントされる改良型ビーム拳銃。ビームサーベル廃止の代替措置として銃身下縁部に耐ビームコーティングを施し、敵ビームサーベルへの防御機能が追加されている。&lt;br /&gt;
; GN-007 アリオスガンダム&lt;br /&gt;
: キュリオスの後継機。変形方法はキュリオスのそれを踏襲しているが、機首の変形は従来のフード式から両肩のモジュールを頭上で張り合わせる方式に変更。主翼はキュリオスに比べ小型化されたが、機首は延長され、大型のクローとしても使用可能になっている。太陽炉は股間フレーム内に収められている。&lt;br /&gt;
:* GNツインビームライフル&lt;br /&gt;
:: 主武装の2連装ビームライフル。ビームサブマシンガンの連射性を維持しつつ、弱点であった単発の威力不足を克服している。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: キュリオス同様、リアスカート裏に2基を格納する。&lt;br /&gt;
; GN-008 セラヴィーガンダム&lt;br /&gt;
: ヴァーチェの後継機。ヴァーチェを凌ぐ砲門を持ち、大幅に火力が強化されている。&lt;br /&gt;
: また、外見上の最大の特徴として背部にもガンダムフェイスを配している点が挙げられる。通常、この部分は収容されているが、フルバースト射撃時や、GNフィールド発生時などにはこれを展開した'''フェイスバーストモード'''となる。&lt;br /&gt;
:* GNバズーカII&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェのGNバズーカの発展型。砲身が連装式となり、2つに分割して両手で使用することも可能。フルバースト射撃時は分割状態で両肩GNキャノンIIに接続する。&lt;br /&gt;
:* GNキャノンII&lt;br /&gt;
:: 同じくヴァーチェのGNキャノンの発展型。両肩、両膝に2門ずつ、計4門を装備する。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: ヴァーチェと異なり格納箇所が両前腕部に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ガンダムスローネ =====&lt;br /&gt;
チームトリニティが運用する機体。最大の特徴はΤ（タウ）型と呼ばれる擬似太陽炉を搭載している点。基本的な性能はオリジナルの太陽炉とほぼ同等だが、GN粒子の生成には外部からの電力供給を必要とするため活動時間に制限がある。また、オリジナルとは違い地球圏での生産が可能な技術で再設計して生産されたデッドコピーのため、生成されるGN粒子はオリジナルの淡い緑とは対照の真紅色となっている。このGN粒子は、武装用に高濃度圧縮すると生体細胞を変質させる性質を持つ。プトレマイオス側のガンダムとは違い量産化を前提とした設計思想で開発されており、同一規格の素体（胴体・手・足）をベースにそれぞれの特性に応じた装備が施されている。機体デザインは[[鷲尾直広]]。&lt;br /&gt;
; GNW-001 ガンダムスローネアイン&lt;br /&gt;
: スローネ1号機。パイロットはヨハン。デュナメスの精密狙撃能力とヴァーチェの大火力を融合させた砲戦型MS。&lt;br /&gt;
:* GNランチャー&lt;br /&gt;
:: 右背に装備された太陽炉直結の大型ビーム砲。通常の速射モードから折り畳まれた砲身を展開した長射程モードを持つ。更に他のスローネから有線でエネルギー供給を受けることでより強力な砲撃が可能となる。2機連結で撃つモードは「GNメガランチャー」、3機連結では「GNハイメガランチャー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:* GNビームライフル&lt;br /&gt;
:: 中～近距離用の射撃装備。GNランチャー長射程モードでは後部のアームが起立し、ランチャー下部に接続される。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両肩に装備されたスローネ共通の斬撃武装。プトレマイオス所属機とほぼ同構造だが、より大型で高出力のビーム刃を形成可能。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩の小型シールド。バックパックに接続されたベルトケーブルを介し粒子の供給を行う。&lt;br /&gt;
; GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ&lt;br /&gt;
: スローネ2号機。パイロットはミハエル。アインと対照的に接近戦を主体とした機体。主として前衛を務めることが多い。後にサーシェスによって鹵獲され、国連軍の機体となった。&lt;br /&gt;
:* GNバスターソード&lt;br /&gt;
:: 右肩にマウントされた巨大な剣。刀身にGNコンデンサーを内蔵しており、ビームサーベルと同様の使用も可能。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: 左前腕に固定された小型ビーム砲。アインへのエネルギー供給用ケーブルを内蔵する。&lt;br /&gt;
:* GNファング&lt;br /&gt;
:: 遠隔操作可能な飛行型ビーム砲。先端部にビームサーベルを形成して敵機を貫くこともできる。両腰バインダーに最大8基を搭載するが、通常は6基のみ使用する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNW-20000 アルケーガンダム&lt;br /&gt;
: デュナメスとの戦いで大破したツヴァイを最新技術で全面改修した機体。生還したサーシェスの乗機としてCBと再び対峙する。スローネと判別可能なほどの特徴は残されているが、異様に伸びた四肢や血のような真っ赤なカラーリングと相まって、他のガンダムとかけ離れた禍々しいシルエットを持つ。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNW-003 ガンダムスローネドライ&lt;br /&gt;
: スローネ3号機。パイロットはネーナ。スローネアインへの粒子供給やステルスフィールドによるジャミングなどの戦闘支援を目的とし、大容量のGNコンデンサーを持つ。また、情報処理をサポートするためにHAROを搭載するマウントベースが設置されている。&lt;br /&gt;
:* GNステルスフィールド&lt;br /&gt;
:: バックパックやシールドのGNコンデンサーを開放し、ジャミング用のGN粒子を広範囲に展開させる。&lt;br /&gt;
:* GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: ツヴァイと同一装備だが、装備位置は逆の右腕側となっている。&lt;br /&gt;
:* GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩のGNコンデンサー内蔵型シールド。ステルスフィールド使用時は表面のカバーが展開する。&lt;br /&gt;
:* GNシールドポッド&lt;br /&gt;
:: 右肩の武装コンテナ兼用シールド。各種ミサイルや予備のビームサーベルなど、作戦に応じた装備を収納する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン製MS ====&lt;br /&gt;
; VMS-15 ユニオンリアルド&lt;br /&gt;
: ユニオンの主力航空可変MS。変形には整備施設での換装作業を必要とするため、出撃前にどちらかの形態を選択する必要がある。機体構造はブロック化されており、コクピット内蔵の腹部ドラムフレームを中心に四肢や、背部、尻部のパーツを交換し組み合わせる事で多種多様なミッションに対応する事が出来る。これを利用して機体の一部を敵に組み付かせ爆破するという奇襲戦法も可能。この構造は後継機のフラッグにも受け継がれた。性能面ではAEU製のヘリオンと拮抗するが、配備はユニオン加盟国に限られている。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[福地仁]]。また、その他のユニオン製MSやAEU製MSのデザインも福地が担当している。&lt;br /&gt;
;; VMS-15 ユニオンリアルド宇宙型&lt;br /&gt;
:: 宇宙戦仕様。尻部のフライトユニットが宇宙用スラスターに換装されている。2stシーズンにて反連邦組織カタロンの所属機として登場する。&lt;br /&gt;
;; MA-115HT ユニオンリアルドホバータンク&lt;br /&gt;
:: 後方支援仕様。下半身をホバークラフト、背部を大型キャノン砲、火器を固定装備した両腕に換装したタイプ。&amp;lt;ref&amp;gt;型番は小説版第2巻参照、当作品ではAEU所属となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; SVMS-01 ユニオンフラッグ&lt;br /&gt;
: リアルド系に次ぐ「Solresived Viliable（ソルレシーブド・ヴィリアブル）」シリーズ最初のMSとして開発されたユニオンの新型主力MS。リアルドと違い換装作業無しでの変形が可能だが、スペック上は空中変形には対応していない。ただし、パイロットの技量次第では可能であり、この変形を伴う空戦機動は最初に空中変形を披露したグラハム・エーカーの名前を取って「グラハムスペシャル（グラハム・マニューバ）」と命名されている。&lt;br /&gt;
: 燃料の水素は、基本骨格であるカーボンフレームを構成する炭素分子結合体内に分子レベルで浸透している。この構造は専用の燃料スペースおよび供給用のパイプラインを必要としないため、機体の大幅な軽量化に貢献している。その適応性は大気圏内外を問わず、用途、投入領域に応じた複数の派生機が存在する。&lt;br /&gt;
: 最新鋭の機種故、ユニオンではMSWADを始めとした精鋭部隊への配備が優先されている。そのためフラッグのパイロットは'''フラッグファイター'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:* リニアライフル&lt;br /&gt;
:: 口径120mmの射撃武装。電磁力で弾丸を高速射出する。電圧を調節することで破壊力の大きい単射モードと、高速戦闘に対応した連射モードを選択することが出来る。飛行形態時は機首を構成する。&lt;br /&gt;
:* ソニックブレイド（プラズマソード）&lt;br /&gt;
:: 超高硬度カーボン製のアサルトナイフ。刃を高周波振動させ切断力を増大させる。また、刀身からプラズマを発生させ剣状に収束するプラズマソードを装備する機体もある。このプラズマの収束機構は、ビームサーベル開発の過程で生み出された技術を転用したものである。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: 左腕の防御装備。回転するローターに適切な傾斜角で敵弾を着弾させ跳弾させる。また、周囲にプラズマフィールドを展開することも可能。空戦機の観点から、重量負担の大きい通常のシールドを装備出来ない機体のために用意された。&lt;br /&gt;
:* 20mm機銃&lt;br /&gt;
:: 腹部ドラムフレーム左側に内蔵された機銃。ミサイル迎撃や威嚇射撃、対人戦闘など幅広い用途を持つ。&lt;br /&gt;
:* ミサイル&lt;br /&gt;
:: フラッグのミサイルは、脚部内装式と主翼、副翼下に設置される懸架式の2種が存在する。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム&lt;br /&gt;
: エイフマンによって強化改造されたグラハムの専用フラッグ。正式採用に見送られた大型エンジンユニット分の重量は増大しているが、装甲や搭載燃料を実用限界ギリギリまで削ぎ落とす事で、総合的には軽量化に成功。ノーマル機の約2倍以上もの最高速度を叩き出す。全身表面には漆黒の耐ビームコーティング塗料が施され、ガンダムのGNビーム兵器に対し万全を期している。武装はノーマル機の標準武装に加え、新たにアイリス社から取り寄せた新型試作ライフルを装備（後にオーバーフラッグ用のライフルに換装）。左利きであるグラハムの操縦特性に合わせ、ライフルとディフェンスロッドの装備位置は左右逆となっている。&lt;br /&gt;
: 完成した機体は目標通り充分ガンダムに対抗し得る戦闘力を獲得したが、グラハムの要望によってリミッターが解除されているため、操作性やパイロットの安全性はほとんど考慮されていない。特に全速旋回時は、耐[[重力加速度|G]]システムの補助を用いても最大12Gもの多大な負荷がパイロットの身体に襲い掛かる事となる。&lt;br /&gt;
: 劇中では単に「カスタムフラッグ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; SVMS-01O オーバーフラッグ&lt;br /&gt;
:グラハム機のデータを基に、エイフマンによって改修されたオーバーフラッグス専用機。基本的にグラハム機とほぼ同仕様機だが、安全面を考慮しGリミッターが設定されている。総生産数は14機。&lt;br /&gt;
:* 新型リニアライフル&lt;br /&gt;
: グラハム機に装備された試作ライフルの制式モデル。単射用の200mm大口径弾用1門と、速射用の60mm小口径弾用2門の計3門の銃口を持つ。後のグラハム機も、識別用に銃身上面の冷却ジェルを青くした同ライフルを装備している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01X ユニオンフラッグカスタムII（GNフラッグ）&lt;br /&gt;
: グラハムのカスタムフラッグにGN-Xの擬似太陽炉を搭載した機体。戦死したハワードの無念を晴らすため、フラッグでガンダムを倒すことを誓ったグラハムの強い希望により、ビリーらMSWAD技術陣の手によって完成された。擬似太陽炉の高出力によって更なる高機動性とビーム兵器の運用能力を得たが、全く規格の異なるパーツを強引に接続したため機体バランスに大きな問題を抱えている。また、フラッグ自体ビーム兵器の運用を想定した機体ではないため、実際に使用するには疑似太陽炉と装備をケーブルで直結する必要がある。&lt;br /&gt;
: 外見的な変化は、背中に擬似太陽炉が取り付けられたほか、頭部もガンダム同様に、二つ目に改造されている。&lt;br /&gt;
:* GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: スローネアインから奪取したビームサーベルを有線供給式に改造した物。使用の際は背中の擬似太陽炉を左肩側に移動させる。&lt;br /&gt;
:* ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: GNフラッグのディフェンスロッドは両膝側面に設置され、姿勢制御用スラスターとしての機能を持つ。&lt;br /&gt;
; SVMS-01SG ユニオンフラッグ陸戦重装甲型（シェルフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの陸戦様装甲追加モデル。背部フライトユニットをオミットしたことで飛行及び変形は出来ない（ただし、短時間のホバリング程度なら可能）。専用の追加装甲（熱交換式蒸散装甲）やディフェンスロッドの大型化、200mmリニアキャノンやロケットランチャー等の搭載により防御力・火力が向上している。また、ナノマシンを使用した「色調変調迷彩塗装（光学迷彩のようなものではなく、あくまでも色やパターンを変えられる程度のもの）」が採用され、機体色や迷彩パターンを任意で変更することもできるようになっている。&lt;br /&gt;
: 主にユニオン沖縄基地に配備されているほか、1stシーズン第15話にてリアルドホバータンクと共に登場している。&lt;br /&gt;
; SVMS-01AP ユニオンフラッグオービタルパッケージ（オービットフラッグ）&lt;br /&gt;
: フラッグの宇宙用モデル。コロニー作業用の「アストロワーク」仕様と哨戒・戦闘用に武装を強化した「コロニーガード」仕様があるが、ともに脚部には宇宙空間での作業用として、可変式の大型アームが採用されている。なお、コロニーガード仕様機にはグラハム専用カスタム機で使用されたアイリス社の試作ライフルを改修・量産化した「XLR-04 クロスファイア」が装備されている。『00V』、『00F』に登場。&lt;br /&gt;
: 本編では1stシーズン第9話冒頭でゲスト出演。&lt;br /&gt;
; YMS-01A フラッグ&lt;br /&gt;
: 制式採用される前の競合試験機。開発にはエイフマン教授及びアイリス社のスタッフが行っている。ドラマCD「機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; ブラスト&lt;br /&gt;
: フラッグの競合機としてベルファクトリー社が開発した競合試験機。ドラマCD「ROAD TO 2307」に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AEU製MS ====&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン&lt;br /&gt;
: AEUの主力可変MS。換装による変形機構などリアルドとの類似点が多いが、機体のブロック化はされていない。就役は西暦2292年からで、採用後、2度の大掛かりなマイナーチェンジが行われ、さらに多くの派生型を生み出している。2300年と2305年に行われた次世代機とのコンペティションにおいても競合機を退けAEU主力機の地位を守り続けた名機である。2307年では、後継機イナクトの登場に伴い退役する運命にあるが、長期に渡り大量生産が続けられたこともあり未だその就役機体数は多い。AEU加盟国以外にも多数が輸出されているが、テロリストやゲリラなどに流出した機体も少なくなく、各地で社会問題となっている。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-05/92 AEUヘリオンイニティウム（ヘリオン92年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2292年に就役した初期生産型。第五次太陽光紛争の主力機として活躍した。05年型のようにセンサー素子が練りこまれたフェイスマスクが存在しないモノアイのみの頭部や、05年型に比べ太い四肢など、全体的に曲線的なデザインである事も相まって印象が大きく異なる。後発モデルに比べ機体が重くエンジン出力も不足していた。武装はリニアライフルでは無く炸薬式の180㎜[[滑腔砲]]を装備。外伝『00P』に登場、CB加入以前のイアン・ヴァスティが開発に携わっていた。&lt;br /&gt;
; AEU-05/00 AEUヘリオンメディウム（ヘリオン00年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2300年に就役した中期生産型。第五次太陽光発電紛争終結後のAEU主力機。頭部にセンサー素子が練り込まれたフェイスマスクが追加され、また機種からリニアライフルやリニア式ロケットランチャーが標準装備となるなど大幅に改良されているが、エアインテーク形状等に92年型と共通する部分も多い。ロールアウト直後はリニアライフルの生産が追いつかず、92年型と同じ装備の機体も多かった。当初は92年型を旧型、こちらを新型と区別していたが、最終生産型である05年型の完成によりラテン語で中間を意味する現在の名称に改められた。92年型と同じく『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; AEU-05/05 AEUヘリオンベルベトゥウム（ヘリオン05年型）&lt;br /&gt;
: 西暦2305年に就役した後期生産型で、事実上の最終型。全面再設計されたことで機体デザインも洗練され、重量も92年型に比べ1t近く軽量化されている。テレビ本編に登場するヘリオンはほぼこのタイプとその派生機。背部に円盤状レドームを搭載した偵察型、機体各所に爆装を施した爆撃型などのバリエーションが存在する。外伝『OOF』では乗り手次第で次世代機のイナクトに勝てる機体とされている。&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン捕縛型&lt;br /&gt;
: 05年型をベースに両肩部にプラズマフィールド発生機能を持つリニアシールドを搭載したタイプ。変形機構が廃止され、頭部形状も変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-05G AEUへリオン陸戦型（ヘリオン・グランドパッケージタイプ）&lt;br /&gt;
: MS形態時の陸戦能力強化のため変形機能が廃止されているが、飛行自体は可能。頭部形状が異なる他、腰部ドラムフレームに短砲身のリニアガンが搭載されているなど改良は全身に及んでいる。モラリア共和国の主力機で正規軍の他、民間軍事会社（PMC）でも採用されており、数の上ではPMC所属機の方が多い。他AEUイタリアにも配備されている。&lt;br /&gt;
; AEUヘリオン 反人革連ゲリラ仕様機&lt;br /&gt;
: 人革連の軌道エレベーター「天柱」の電力供給開始10年周年記念式典を襲撃したテロリスト達が使用した機体。頭部はメインセンサーが露出した単眼タイプに変更され、背面のエンジンブロックは空間戦闘用に主翼を廃した替わりにバーニア4基に換装されている。主兵装のリニアライフルはAEU正規軍と異なる独自品を装備。また、2機がかりで牽引される大型ミサイルランチャーの存在が確認されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト&lt;br /&gt;
: ヘリオン次ぐAEUの主力航空可変MS。基本設計はユニオンのフラッグを参考としており、外形や自力での変形機能など多くの類似・共通点を持つ。更に独自の機能として、軌道エレベーターの太陽光発電システムから電力を無線供給する外部電源方式を採用。供給範囲内であれば、理論上無制限に近い活動時間を持つ。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; AEU-09T AEUイナクト指揮官型&lt;br /&gt;
: 指揮官用に通信機能を強化した機体。頭頂部にアンテナが1基追加されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト（デモカラー機）&lt;br /&gt;
: 公開演習用に用意された機体。基本的にT型とほぼ同一機であり、視認性向上の目的で明るいグリーンに塗装されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812 サーシェス専用AEUイナクトカスタム（モラリア開発実験型）&lt;br /&gt;
: モラリア共和国のPMCトラストが、研究用に入手したイナクトを独自に改修した機体。サーシェスの専用機として、ガンダム鹵獲任務に投入された。将来的なビーム兵器の実用化に備え、頭部及び両肩の太陽光エネルギー受信アンテナの大型化し電力供給量を拡大。またサーシェスの希望により、装甲削減による軽量化や反応速度の向上などが行われている。装備は銃身に伸縮式の大型カーボンブレイドを内蔵した〈ブレイドライフル〉、その銃身に追加されたミサイルランチャー、さらには大型のソニックブレイド（プラズマソード）と、制式機よりも強力なものに変更されている。&lt;br /&gt;
; AEU-09Y812/A サーシェス専用AEUイナクトカスタム（アグリッサ型）&lt;br /&gt;
: アグリッサとの連携運用のためマイナーチェンジを施した機体。アグリッサに塗られている塗料はプラズマから内装品を防護する効果があるため、合体するMSにもアグリッサと同じ塗装が必要である。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト宇宙型&lt;br /&gt;
: 宇宙戦用のバリエーション機。背部のプラズマジェットをロケットモーターに換装し、主翼も撤廃している。2stシーズンにおいてカタロン側の機体として登場する。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人類革新連盟製MS ====&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-A ティエレン地上型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の主力量産型MS。Eカーボン製の重装甲と大型火器で身を包んだ機体。このため、機動性では他国の機体に大きく劣るが、10数年に渡って蓄積された実績による高い信頼性を持つ。&lt;br /&gt;
: 他国の機体と違い、立座型コクピット内には一切のモニターがなく、パイロットは専用の[[ヘッドマウントディスプレイ]]が取り付けられた専用のパイロットスーツを着用し外部の情報を得ており、また直立状態で操縦を行う。&lt;br /&gt;
: 武装は各種実弾武装（マシンガンや滑腔砲）に加え、接近戦用の「カーボンブレード」を標準装備する。カーボンブレードは[[ジャマダハル|カタール]]のような装備で、弓状の刃を持つ。&lt;br /&gt;
: 小説版では他陣営から「生きた棺桶」と言われている。&lt;br /&gt;
: 「ティエレン」は、「[[鉄人]]」の[[中国語]]読み。設計主任ケンズィー・テラオカノフ氏は、機体をデザインした[[寺岡賢司]]に因む。&lt;br /&gt;
: なお、既に退役しているが、かつては「MSJ-05ティエレン」という、より旧式の機体も存在した。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-E ティエレン宇宙型 / MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型&lt;br /&gt;
: 無重力戦闘を目的とした宇宙戦タイプ。全身各所に推進、姿勢制御用スラスターを備え、空間機動力を強化。脚部にはシールド兼用の円筒状大型プロペラントタンクを両膝から突き出る形で装備する。&lt;br /&gt;
: 標準装備の滑腔砲は銃身の効率的な冷却のため専用の放熱板が追加されている。この放熱板は接近戦用の銃剣としても使用可能な強度を持つ。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は両肩にスラスターとセンサー内蔵のシールドが装備され、頭部の通信機能も強化されている。本編ではセルゲイ専用機として登場した。&lt;br /&gt;
: コクピット内は真空にされているため、パイロットはヘルメットに繋ぐチューブによって外部情報と共に空気が送られている。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C ティエレン高機動型&lt;br /&gt;
: 腰部に水平展開式の可変翼、脚部内に推進用ジェットエンジンを搭載した高機動タイプ。一応飛行が可能となっているが機動力は低く、空戦ではなく戦地への迅速な移動を目的とした物。ゆえに飛行型ではなく高機動型と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C/B ティエレン高機動B型 / MSJ-06II-C/BT ティエレン高機動B指揮官型&lt;br /&gt;
: 高機動型のバリエーション。飛行能力をオミットし脚部内の推進用ジェットエンジンの推力を増強した上で防塵処理を施した砂漠戦用機。機動力において陳腐化が著しいA型（地上型）の後継機として砂漠以外でも運用されている。&lt;br /&gt;
: 指揮官機は上半身がET型（宇宙指揮官用）同形状である他は通常型と同じである。本編でもET型と同じくセルゲイ専用機として登場する。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-LC ティエレン長距離射撃型&lt;br /&gt;
: 地上型に頭部を完全に覆い隠す大型カノン砲を搭載した長距離支援機。メインセンサーは胸部に設置されている。膝部シールドは両脚に装備。砲撃時における安定性を確保するため、尻部にアンカー状の簡易脚を設置している。当然ながら地上型以上に動きは鈍重で、アンカー展開時はほとんど身動きが取れなくなる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-AC ティエレン対空型&lt;br /&gt;
: 地上型の頭部を四連装155㎜50口径対空砲に歓送したタイプ。頭部の他腕部に4連装ミサイルポット、腕部に6砲身60㎜液冷バルカン砲を装備するなどかなりの重武装である。通称「ツーウェイ」。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-SP ティエレンタオツー&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵専用機。宇宙・地上両面での行動を想定した汎用機として製造された。両肩のシールドや脚部を始め、全身各所に配置されたスラスターによって、通常のティエレンを遥かに上回る機動性を発揮する。各部センサーや情報処理能力も強化され、頭頂部にはT字型のモノアイレールが追加されている。またコクピットも他のティエレンシリーズとは異なり、ヘッドマウントディスプレイを用いない、全周囲型の一般的なタイプとなっている。その性能に比例してパイロットに掛かる負担も非常に重く、訓練された超兵以外に乗りこなすことは不可能とされる。なお、初登場時は性能試験の性質上、ヘッドマウントディスプレイ式で運用された。タオツーとは「桃子」の中国語読み。&lt;br /&gt;
; MSJ-04 ファントン&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光紛争時の主力MS。動力は内燃機関で発電し起動する。機体各所にハードポイントが設けられているが、メインの火器は外見的特徴である胸部から突き出た頭部の下に搭載する。他、近接戦闘用にカーボンスピアを装備している。後継機のティエレンと同じくパイロットは[[ヘッドマウントディスプレイ]]から情報を得る方式だが、こちらはコックピット内に固定されている。軌道エレベーター「天柱」の完成により主要エネルギーが化石燃料から太陽光発電に本格移行し、それに対応した次世代機ティエレンの配備に伴い第三国へ払い下げられ、2307年時点で既に退役が完了している。そのため後述するT型と共に本編では登場せず外伝『00P』に登場。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; MSJ-04T ファントン指揮官型&lt;br /&gt;
: ファントンの指揮官型、胴体部にアンテナを2本追加され策敵、通信能力が向上している。&lt;br /&gt;
; MSER-04 アンフ&lt;br /&gt;
: 世界各国の紛争で目にするMS。ファントンの輸出仕様。その名は[[アラビア語]]で「鼻」を意味しており、胸部から鼻のように突出した頭部が特徴。関節部に防塵処置を施されており砂漠における運用に適している。&lt;br /&gt;
: 武装は頭部下に搭載された対人用機銃と、腕部に搭載されているティエレンと同型の滑空砲。現状ティエレンに輪をかけて鈍重で、性能も遠く及ばない。旧式の内燃機関を搭載しているため被弾すると容易く爆発してしまう。&lt;br /&gt;
: 2307年時点では旧スリランカの反人革連勢力（シンハラ人勢力）やアザディスタン王国軍の他アフリカ諸国などで運用されていた。次世代機が多く流出している2312年時点においても多数が稼動状態にあり、反連邦組織カタロンの主力の一翼を担ってる。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GN-Xシリーズ ====&lt;br /&gt;
; GNX-603T ジンクス(GN-X) &lt;br /&gt;
: ヴェーダから漏洩した情報によって生産された擬似太陽炉搭載型のMS。南極の地下施設に隠匿されていたが、CBの造反者とされる人物（アレハンドロ）からの内通によって三大陣営に提供され、国家・陣営の枠を超えて選出された国連軍のエースパイロットたちが搭乗する。装備と交換パーツを含めて各陣営に10機ずつ提供され、ユニオンで解体された1機を除く29機が対ガンダム討伐戦に投入された&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では30基のGNドライヴ[T]は未使用の状態で、GN-Xは設計データのみが提供されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。武装は出撃前の換装によってロング・ショートいずれかを選択できるビームライフルを携行し、頭部にはGNバルカン2門、脚部アーマーにビームサーベルを内蔵、ディフェンスロッドを兼ねたGNシールドを装備する。また、指先は「GNクロー」と呼ばれる鋭い爪状の装甲で覆われており、GNフィールドと組み合わせることで徒手格闘による攻撃も可能となっている。頭部にはサブコントロール・システムが搭載され、回避や操縦などの基本操作をバックアップするだけでなく、三大陣営それぞれが保有するモビルスーツの操縦系統に対応する柔軟性も持ち合わせているため、操縦者それぞれが慣れ親しんだ操縦系統に近い状態で操縦することが可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;1/144「HG ジンクス」説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。機種転換訓練も十分に取れない状況の中、数的有利もあって初戦からガンダムと互角以上の戦いを見せることができたが、汎用MSであるため各ガンダムが得意とする局面においては分が悪い。対ガンダム戦後は擬似太陽炉の量産が軌道に乗ったことから国連軍の主力MSとして量産・配備され、後にこの初期型ジンクスは「ジンクスI」と呼ばれるようになる。なお、外付けの始動機によって機体の起動作業が行われるため、運用にはある程度の設備が必要となる。&lt;br /&gt;
{{indent| &lt;br /&gt;
; GNX-604T アドヴァンスドジンクス&lt;br /&gt;
: 公式外伝『機動戦士ガンダム00V』に登場。 &lt;br /&gt;
: 後期生産型の603Tをエースパイロット用にチューンしたカスタム機。推進系やアビオニクス等が強化され、両肩にもオプションマウントが追加されている。脚部アーマーはバーニアが追加されたことにより固定されたため、ビームサーベルの装着位置は改良されたライフル用ロングバレルパーツの下部に変更となり、銃剣と同様の使用法もできるようになっている。また、試作型のGNランスを装備した機体や、GNランチャーを装備した機体などもあり、パイロットの特性やミッションの内容などによって数種類のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
; GNX-606T ジンクスII&lt;br /&gt;
: 603Tのマイナーチェンジ型。胸部の粒子発生アンテナが若干小型化している他、肩と腰部粒子発生アンテナに武装用のマウントラッチが追加されている。603Tの基本武装に加え、スローネからフィードバックされたオプションを必要に応じ装備する。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/AC ジンクスIIソード&lt;br /&gt;
: 右肩にGNバスターソードをマウントした格闘戦仕様機。頭部形状も一般機と異なる。&lt;br /&gt;
; GNX-607T/BW ジンクスIIキャノン&lt;br /&gt;
: 右腕に大型GNキャノンを装備した砲戦仕様機。&lt;br /&gt;
; GNX-609T ジンクスIII&lt;br /&gt;
: 606Tから更に改良を加えた機体。地球連邦平和維持軍初の主力機。胸部、加えて腰部の粒子発生アンテナが更に小型化され、全体的にすっきりした印象を持つ。性能面は前型機と大差は無いが、連邦が擬似太陽炉の技術を独占している現状では依然強力な機体である。ただし、連邦全軍における擬似太陽炉機の供給数は充分ではなく、3大勢力時代の旧来機も継続して運用されている。&lt;br /&gt;
: 連邦正規軍の制式カラーは薄いブルー。アロウズ所属機は紅白に塗装され、各パイロットごとの特性に応じた調整が施されている。 &lt;br /&gt;
:* GNランス&lt;br /&gt;
:: 標準装備の槍。小型のGNビーム砲4門が内蔵されており速射性に優れる。そのため槍というより[[銃剣]]としての用途が想定されている。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-704T アヘッド&lt;br /&gt;
: ジンクスから発展した機体。アロウズの上級士官にのみ配備される最新鋭機であり、その性能は第3世代のガンダムを凌ぐ。頭部のカメラ配置などジンクスの特徴は残されているが、内部構造はむしろガンダムに近くなっている。ただし、ガンダムに対して悪印象を抱く市民感情を考慮して、背中のコーン以外の特徴は人革連MS風の外装で偽装されている。個人用のカスタム機など複数のバリエーションが存在する。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは寺岡賢司。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNX-704T/AC アヘッド近接戦闘型（アヘッド・サキガケ）&lt;br /&gt;
: ミスター・ブシドーが搭乗するカスタム機。頭部の角飾りや胴丸状の胸部増加装甲など、パイロットの衣装を反映したかのような鎧武者風のフォルムが特徴。また、背部GNバーニアも縦配置式の専用タイプに換装されている。&lt;br /&gt;
: 基本戦術は近接戦闘を重視し、日本刀状のGNビームサーベル2振りを装備。左利きであるブシドーに合わせ、携行武装は通常機とは左右逆に配置されている。&lt;br /&gt;
; GNX-704T/SP アヘッド脳量子波対応型（アヘッド・スマルトロン）&lt;br /&gt;
: ソーマが搭乗する超兵仕様機。脳量子波による制御システムを組み込んだことで、通常機を上回る反応速度を得ている。ゴーグル状のカバーに覆われた専用頭部、背部、両肩に追加されたGNバーニアなど、外見も大きく変貌している。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; GNX-509T スローネヴァラヌス&lt;br /&gt;
: CBの造反者によって開発されたGN-Xのプロトタイプに相当する機体。外見と名称からガンダムスローネをベースにしており、全体的な外見はスローネに酷似しているが、ガンダムとGN-Xの中間的な頭部を持ち、コックピットが股間部に設置されているほか、スローネには無かった腰部と肩部の粒子発生装置があるなどスローネと異なる部分が多く見受けられる。装備は標準的なものになっているが、まだ試作の段階であるため粒子発生装置と共にGN-Xに比べ大型なものになっている。外伝『00V』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====  その他 ====&lt;br /&gt;
; ワークローダー&lt;br /&gt;
: 小型の作業用MS。脚部は三脚形式だが歩行機能は有しておらず、移動は先端部の[[ローラー]]によって行う。戦闘用に改修された機体が第1話冒頭でクルジス共和国のミリシャに運用されているなど、世界中の紛争地域で多く目にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モビルアーマー ===&lt;br /&gt;
; MAJ-V34 ジャーチョー / MAJ-V34AI ジャーチョー無人型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の小型戦闘車両型[[モビルアーマー]](MA)。主にMSサポートや市街地などMSでの活動に不向きな場所で運用される。ジャーチョのみでMSとの戦闘は殆ど行わず、専ら市街戦等の対人制圧を主目的とする。有人型を指揮車に多数の無人機が随伴し部隊運用される。機体前方に筒状のパーツがある方が無人型。&lt;br /&gt;
; MAJ-S08 シャオショウ&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟製の宇宙用小型MA。胴体はスペースポッドだが、18m級MSと同サイズの腕部が装着され、下半身は存在せず、胴体下部にティエレンE型と同型のプロペラントタンクが一基、垂直に装着されてる。腕部に50口径80㎜長滑空砲を搭載するが、すでに戦闘用としては第一線を退いており、作業用として運用されている。&lt;br /&gt;
; MAJ-P13 フェイモウツー&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の飛行型MS。飛行型MSの開発が遅れていた人革連では重要な航空戦力である。その為戦闘の他、偵察や哨戒にも使用される。有人型と無人型が存在し、無人型は機首にジャーチョー無人型と同型のセンサーが搭載されている。武装は、機首下の旋回式の20㎜機関砲と、ミサイル6発。&lt;br /&gt;
; MAJ-03 シュウェザアィ&lt;br /&gt;
: 海老の様な外見の旧式水中用MA。武装は一対アームと機体前方に計三基のクローと胴体左右合計10門の魚雷発射管がある。製造元である人革連では沿岸警備目的に配備されているが、国際テロネットワーク「ラ・イデンラ」に流出した機体も存在する。シュウェザアィとは中国語表記で水蠆、[[ヤゴ]]([[トンボ]]の幼虫）の意。&lt;br /&gt;
; AEU-MA07013 アグリッサ&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光発電紛争で使われたAEU製MA。蟹のような外見だが脚を折りたたみ飛行可能。作中ではイナクトと合体し操縦系統もイナクトからとなっているが、MA単体でも運用可能である。また、脚からは「プラズマフィールド」が展開できる。&lt;br /&gt;
; GNMA-XCVII アルヴァトーレ&lt;br /&gt;
: CBと国連軍との最終決戦で、アレハンドロが使用した擬似太陽炉搭載型MA。全身が黄金色で擬似太陽炉を7基搭載している。そのためガンダムを圧倒する火力を有する。GNファングなど、スローネのものを転用した武装も確認されている。なぜか粒子の色が黄色に近い金色。機首に装備された主砲の破壊力は超絶的。脚部の存在から地上でも運用が可能と思われる。&lt;br /&gt;
;; GNMS-XCVII アルヴァアロン&lt;br /&gt;
:: アルヴァトーレ内部に格納される擬似太陽炉搭載型MS。背部には翼状のパーツを装備しており、強力なGNフィールドを展開する事が出来る。本来は巨大MA、アルヴァトーレのコアユニット兼2連装副砲として鎮座している。武装はビームライフルを2丁とビームサーベル。背部パーツを機体前方に展開し、GN粒子を収束させることでアルヴァトーレの主砲並のビームを照射することができる。&lt;br /&gt;
; GNMA-04B11 トリロバイト&lt;br /&gt;
: アロウズの最新鋭水中用MA。乗員は2名。[[トライデント]]を想起させる機体形状が特徴で、旧ユニオン系MSに似た頭部と、前部に2本、後部に4本の折り畳みアームを持つ。3基搭載された擬似太陽炉の高出力により、深海において驚異的な機動性を発揮する。武装は前腕内蔵のアンカーと、後腕に内蔵される大小のGN魚雷。大型魚雷はプトレマイオス2のGNフィールドを貫通するほどの威力を持つ。&lt;br /&gt;
:機体名称は「[[三葉虫]]」の英訳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 母艦、サポートメカ ===&lt;br /&gt;
; CBS-70 プトレマイオス&lt;br /&gt;
: 4機のガンダムを搭載するCBの宇宙輸送艦。一部のメンバーからは「'''トレミー'''」の愛称で呼ばれる。艦体周囲には4基の独立したコンテナブロックを有し、それぞれのコンテナにガンダムを各1機格納する。艦首部には展開式の[[電磁式カタパルト|リニアカタパルト]]を持ち、コンテナから直接艦内の射出スペースに移動することで、迅速な射出を可能としている。なお、カタパルトに直結するコンテナは艦上部に位置しているそれであり、適宜回転させることで連続的に機体を射出可能となっている。&lt;br /&gt;
: ガンダムの輸送、後方支援を目的として建造されたため、艦自体の戦闘力はほとんどガンダムに依存している。また、動力はガンダムの太陽炉から供給されており、全てのガンダムが出撃すると、短時間しか行動出来ない。国連軍との決戦時には一部のコンテナをGNキャノンを搭載した強襲用コンテナに換装し、単機である程度の戦闘を行った。&lt;br /&gt;
; CBS-74 プトレマイオス2&lt;br /&gt;
: 国連軍との戦いで大破したプトレマイオスの後継艦。愛称は引き続き「トレミー」。コンテナ部が完全な固定式になり、カタパルトが2基に増設されている。また、先代艦の弱点であった武装も大幅に強化されている。&lt;br /&gt;
; GNR-000 GNセファー（プロトGNアームズ）&lt;br /&gt;
: ガンダムとの合体運用を目的として開発された支援戦闘機。機体両端に無線誘導兵器「プロトGNビット」を装備した3胴式の機体。名称はヘブライ語の「本」に由来し、ラジエルと合体することで「天使の書」の意味を持つ「セファーラジエル」となる。他の機体との合体も可能。『00P』に登場。&lt;br /&gt;
; GNR-001 GNアームズ&lt;br /&gt;
: ガンダムの強化兵装モジュール。大推力のGNバーニア、高火力のGNキャノンを標準で備え、GNフィールドも展開可能という強力な装備。単独でも運用できるが、その場合パイロットが必要となる。強襲用コンテナと呼ばれるコンテナにガンダムとともに格納することで大気圏離脱能力をも持つ小型宇宙船として機能し、プトレマイオス接続時には主砲として運用可能。ガンダムの機動力・火力を極限まで強化する装備のため、切り札的存在である。接続は太陽炉を介して行うため腕に装備されている銃器は通常通り使用可能。&lt;br /&gt;
{{indent|&lt;br /&gt;
; GNR-001E GNアームズ TYPE-E&lt;br /&gt;
: エクシア専用機。大型GNブレイド2基とそれに付属する中口径GNキャノン2門、大口径GNキャノン2門を装備、ラッセが搭乗することで分離・合体の機能をフルに活かせる。&lt;br /&gt;
; GNR-001D GNアームズ TYPE-D&lt;br /&gt;
: デュナメス専用機。2連装大型GNキャノン、GNミサイルコンテナ、大口径GNキャノン2門を装備。ハロが制御するが分離した後の再合体はできない。&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
; バージニア級輸送艦&lt;br /&gt;
: ユニオンの多目的輸送艦。ブリッジがコンテナの上に存在し、ラオホゥよりも大型である。コンテナ部前方にリニアキャノンが搭載されている。国連軍によるガンダム討伐戦において、宇宙におけるGN-Xの母艦として3隻調達された。2stシーズンでは反連邦組織カタロンの保有艦として登場する。&lt;br /&gt;
; 多目的輸送艦 ラオホゥ&lt;br /&gt;
: 人類革新同盟軍のMS搭載宇宙母艦。艦橋部がシャトルとなっており、コンテナ部と艦橋部が分離可能となっている。その為コンテナ部を質量弾として特攻させるといった事も出来る。コンテナ部前方にミサイルランチャーが搭載されている。ラオホゥは中国語表記で「老虎」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ノートの合意において、この節内に国家・組織の節及び技術の節は必要ないとされています。国家・組織の説明は「登場人物」節を「登場人物・組織」に改名して各見出しの最初に説明する、技術は基本不要で一部は兵器節に移動するということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 兵器 ===&lt;br /&gt;
; MS-Gundam&lt;br /&gt;
: ガンダムとは、CBの戦争根絶という目的を達成するための物理的手段として開発されたMSの総称である。本編に登場する4機のガンダムは、1話冒頭に登場した0ガンダムを第1世代とした第3世代に当たる機体であり、実験機群の第2世代ガンダムも存在する。&lt;br /&gt;
: ガンダムに搭載された特殊駆動機関「GNドライヴ」（通称'''太陽炉'''）は、[[重粒子]]を蒸発させることなく質量崩壊させ、莫大な[[陽電子]]と[[光子]]を発生させる。莫大なエネルギーを半永久的に生み出し、同時代の現用兵器群と比較して、あらゆる面で数世代を先んじた圧倒的性能を機体に与えている。出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。特に全機が標準装備するビーム兵装類は非常に出力が高く、他国にはこれを防ぐ技術は存在しないとされる。GNドライヴ稼働時に生成される変異[[ニュートリノ]]は既存のレーダーシステムや通信機器を無効化する効果を持ち（[[ミノフスキー物理学|ミノフスキー粒子]]と同一の性質）、外部に散布することで高いステルス効果を発揮する。更に粒子を一方向、または全方位に展開することで強固な防御フィールドを形成し、機体の単独での大気圏突入をも可能とする。&lt;br /&gt;
: CBが所有するGNドライヴは第3世代のガンダムに搭載された4基とフェレシュテで運用されている1基の計5基しか存在せず、再生産も困難な[[オーバーテクノロジー]]の塊である。ゆえに万一他国の手に落ちた場合、CBの活動に支障が出るだけでなく、世界の軍事的均衡が崩れ、更なる混乱をもたらす恐れがある。このため、ガンダムには外部への技術漏洩を防止するために様々なセキュリティが講じられている。例えば起動の際は、コクピット内の生体認証システムで搭乗者のデータをスキャンしている。また、作戦行動中に損傷・飛散したパーツからデータを解析される懸念もあるため、外装やその他の損傷しやすい部位、消耗品などは可能な限り既存技術で作られた部材で構成されている。3機のガンダムスローネも含め、各国家群の最新鋭機を遥かに凌ぐ性能を誇るが、組織内部の裏切りによって国連に漏洩した疑似太陽炉搭載型の猛攻により、スローネドライを除く全ての第3世代ガンダムが撃墜、大破した。&lt;br /&gt;
: 機体デザインはエクシアが海老川兼武、その他の3機は柳瀬敬之が担当している。各機体には額などそれぞれの箇所に「Gundam」の刻印が彫られている。&lt;br /&gt;
; GNドライヴ&lt;br /&gt;
: 通称'''太陽炉'''。ガンダムの動力機関。現在稼働しているのは5基だけである。エイフマン教授の分析によればこのエネルギー機関を作れる環境は木星のような高重力下の環境のみである。製造には莫大な時間&amp;lt;ref&amp;gt;小説版では製造作業に20年を費やした。&amp;lt;/ref&amp;gt;が掛かるだけでなく、開発場所自体が人が気軽に行き来できるようなところでないため、生産性は皆無といっていい。なお、GNドライヴ［T］（通称'''疑似太陽炉'''）との相違点は、疑似太陽炉を稼働させるのに始動機が必要なこととドライヴの炉心部にTDブランケットという技術が使用されているか否かであり、ドライヴの活動時間もこの技術の有無が関連している。また、GNドライヴ［T］の最大の特徴として大量生産が容易であり、製造自体はオリジナルよりも困難ではない。&lt;br /&gt;
; Eカーボン&lt;br /&gt;
: ガンダムの装甲に用いられている素材。西暦2307年時点においてはガンダムに限らず、各国の最新鋭MSに武器や装甲として用いられている最新の素材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の用語 ===&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター（Gundam Meister）&lt;br /&gt;
: ガンダムのパイロット達の通称。マイスターは[[ドイツ語]]で「[[親方]]」を意味しているが、「[[職人]]」や「[[名人]]」、「[[達人]]」としての意味合いが強い。[[英語]]では、Master（達人）にあたる。&lt;br /&gt;
; ヴェーダ&lt;br /&gt;
: CBの計画の根幹をなす演算処理システム。CBはこのシステムが推奨するプラン通りにミッションを遂行している。ヴェーダ内に情報の重要性に基づいたレベルが設けられ、最高レベル7まで存在し、ガンダムマイスターのデータもレベル7の情報とされている。厳しいアクセス制限が設けられており、実行部隊の実質的リーダーであるスメラギはレベル4、監視者であるアレハンドロはレベル3までしかアクセスできない。レベル7にアクセスするにはヴェーダの許可が必要とされる。また、ガンダムナドレのトライアルシステムの制御機能もこの中に存在する。しかし、ヴェーダに存在しないトリニティやガンダムスローネの存在、GNドライヴの設計データの漏洩、トライアルシステムの機能停止など中盤以降データの改竄やハッキングが確認され、最終的にはアレハンドロとリボンズによってヴェーダは完全に掌握されてしまった。&lt;br /&gt;
: なお、このシステムへの特殊なアクセスを許可されている人物はティエリア。リボンズもレベル7へのアクセスが可能だった。&lt;br /&gt;
; トランザムシステム（TRANS-AM）&lt;br /&gt;
: オリジナルのGNドライヴに予め組み込まれていたシステム。機体内部に蓄積されていた高濃度圧縮粒子を全面開放することで機体スペックを3倍以上に上げることができる。しかし、このシステムは大量のGN粒子を消費し、使用時間の制限と、時間終了後は粒子の再チャージまで機体性能が大幅に低下するなど、両刃の剣である。イオリアがヴェーダが何者かによって破壊、もしくは掌握されたときのために温存していた最後の希望であった。&lt;br /&gt;
; トライアルシステム&lt;br /&gt;
: ガンダムナドレのマイスターであるティエリアに使用を許されたナドレの真の能力で、ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置くことができる。トリニティとの戦闘で使用したが、ヴェーダがデータの改竄を受けていたためにすぐに使用不能となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画 - [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* 原作 - [[矢立肇]]、[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成・脚本 - [[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]原案 - [[高河ゆん]]&lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクターデザイン - [[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
* [[メカニックデザイン]] - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、[[中谷誠一]]、大河原邦男&lt;br /&gt;
* アニメーションメカニックデザイン - 中谷誠一&lt;br /&gt;
* 美術デザイン - 須江信人（[[草薙 (アニメ制作会社)|KUSANAGI]]）&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 佐藤豪志（KUSANAGI）&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 手嶋明美（[[Wish (アニメ制作会社)|Wish]]）&lt;br /&gt;
* SF考証 - [[千葉智宏]]、寺岡賢司&lt;br /&gt;
* [[音響監督]] - [[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 葛山剛士（[[旭プロダクション]]）&lt;br /&gt;
* 編集 - 野尻由紀子&lt;br /&gt;
* [[作曲家|音楽]] - [[川井憲次]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 野崎圭一（[[JVCエンタテインメント]]）、篠原廣人（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]）、眞野昇（サンライズ音楽出版）&lt;br /&gt;
* 設定協力 - [[岡部いさく]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作 - ソニー・ミュージックエンタテインメント、JVCエンタテインメント&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[倉橋静男]]（[[サウンドボックス]]）&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ - [[アオイスタジオ]]&lt;br /&gt;
* 音響制作 - テクノサウンド&lt;br /&gt;
* [[ナレーター|ナレーション]] - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
* [[エグゼクティブプロデューサー]] - [[竹田菁滋]]（毎日放送）、[[宮河恭夫]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]] - [[丸山博雄]]（毎日放送）、[[池谷浩臣]]（サンライズ）、[[佐々木新]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[水島精二]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[創通]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]&lt;br /&gt;
* [[製作]] - サンライズ、毎日放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|個別にシングル記事のある曲の作詞者、作曲者、編曲者については各シングル記事を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 定義の箇条書きを守るようにしてください。また、放送前に記述する場合は、出典を付けるようにしてください。これらの件に関する議論はノートで。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
; 『[[DAYBREAK'S BELL]]』&lt;br /&gt;
: 歌 - [[L'Arc〜en〜Ciel]]&lt;br /&gt;
: ファーストシーズン#01 - 13のオープニングテーマ。#25ではエンディングテーマとして使用された。&lt;br /&gt;
; 『[[Ash Like Snow]]』&lt;br /&gt;
: 歌 - [[the brilliant green]]&lt;br /&gt;
: ファーストシーズン#14 - 25のオープニングテーマ。&lt;br /&gt;
; 『[[儚くも永久のカナシ]]』&lt;br /&gt;
: 歌 - [[UVERworld]]&lt;br /&gt;
: セカンドシーズン#02以降のオープニングテーマ。#01ではエンディングテーマとして使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
; 『[[罠 (THE BACK HORN)|罠]]』&lt;br /&gt;
: 歌 - [[THE BACK HORN]]&lt;br /&gt;
: ファーストシーズン#01 - 13のエンディングテーマ。&lt;br /&gt;
; 『[[フレンズ (ステファニーの曲)|フレンズ]]』&lt;br /&gt;
: 歌 - [[ステファニー (歌手)|ステファニー]]&lt;br /&gt;
: ファーストシーズン#14 - #24のエンディングテーマ。&lt;br /&gt;
; 『[[Prototype]]』 &lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[石川智晶]] /  編曲 - 西田マサラ&lt;br /&gt;
: セカンドシーズン#02以降のエンディングテーマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 『LOVE TODAY』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 菜穂 / 作曲 - 菜穂、佑次 / 編曲・歌 - [[Taja]]&lt;br /&gt;
: ファーストシーズン#19・24の挿入歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||ソレスタルビーイング||rowspan=&amp;quot;25&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[大塚健]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二]]||北村真咲||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ガンダムマイスター||寺岡巌||ヤマトナオミチ||[[高村和宏]]||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||変わる世界||大原実&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二|ミズシマセイヂ]]||吉村章||[[大貫健一]]||[[西井正典]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||対外折衝||[[松尾衡]]||[[うえだしげる]]||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||限界離脱領域||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||セブンソード||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||佐村義一&amp;lt;br /&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||報われぬ魂||寺岡巌||ヤマトナオミチ||千葉道徳||[[大塚健]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無差別報復||[[木村真一郎]]||吉村章||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#09||大国の威信||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#10||ガンダム鹵獲作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#11||アレルヤ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#12||教義の果てに||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#13||聖者の帰還||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[長崎健司]]||大貫健一||西川正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#14||決意の朝||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#15||折れた翼||西本由紀夫||うえだしげる||森下博光||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#16||トリニティ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#17||スローネ強襲||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#18||悪意の矛先||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#19||絆||木村真一郎&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#20||変革の刃||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|角田一樹||森下博光||佐村義一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#21||滅びの道||ヤマトナオミチ&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ||ヤマトナオミチ||今泉良一||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#22||トランザム||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#23||世界を止めて||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#24||終わりなき詩||榎本明広&amp;lt;br/&amp;gt;ミズシマセイヂ&amp;lt;br/&amp;gt;長崎健司&amp;lt;br/&amp;gt;北村真咲||うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#25||刹那||寺岡巌&amp;lt;br/&amp;gt;角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||水島精二||千葉道徳||中谷誠一&amp;lt;br/&amp;gt;大塚健&amp;lt;br/&amp;gt;松田寛&amp;lt;br/&amp;gt;有澤寛&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||天使再臨||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[水島精二]]&amp;lt;br /&amp;gt;角田一樹||角田一樹||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]&amp;lt;br /&amp;gt;阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ツインドライヴ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||今泉良一||有澤寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||アレルヤ奪還作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長崎健司||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||戦う理由||寺岡巖||宅野誠起||しんぼたくろう||高瀬健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||故国燃ゆ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||森下博光||松田寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||傷痕||北村真咲||名取孝浩||松川哲也||阿部邦博&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||再会と離別と||角田一樹||角田一樹&amp;lt;br/&amp;gt;水島精二||千葉道徳||大塚健&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無垢なる歪み||長崎健司||高田正典||大貫健一||西井正典&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
=== ファーストシーズン ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]&amp;lt;br&amp;gt;（下記2局除く）||2007年10月6日 - 2008年3月29日||土曜 18時00分 - 18時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡放送|SBS]]・[[中国放送|RCC]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年10月13日 - 2008年4月4日||土曜 17時30分 - 18時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||土曜 19時00分更新&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BS-i]]||2008年4月6日 - 9月28日|||日曜11時30分 - 12時00分||[[BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回放送開始の前週に当たる2007年9月29日の17:30 - 18:00には、放送開始記念特別番組『機動戦士ガンダム00披露宴』がMBS・TBS系列にて放送された（SBS、RCCでは1週間遅れ）。また、放送日前日に当たる10月5日の24:25 - 25:20には、これに未公開のトークや映像を加えた『機動戦士ガンダム00披露宴 完全版』がMBSでのみ放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカンドシーズン ===&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]||2008年10月5日 - ||日曜 17時00分 - 17時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||2008年10月12日 - ||日曜 12時00分更新&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{notice|'''「セールス上の次番組」は書かないでください。'''この件に関しては[[Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 放送番組]]にて議論されています。|style=stop|section=1}}&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]&lt;br /&gt;
|番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&lt;br /&gt;
|前番組=[[地球へ…]]&lt;br /&gt;
|次番組=（廃枠）&lt;br /&gt;
|2放送局=TBS系列&lt;br /&gt;
|2放送枠=[[TBSテレビ系列土曜夕方6時枠|土曜夕方6時枠]]&lt;br /&gt;
|2番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（ファーストシーズン）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここまでMBS制作）&lt;br /&gt;
|2前番組=地球へ…&lt;br /&gt;
|2次番組=[[報道特集NEXT]]&amp;lt;br /&amp;gt;（17:30 - 18:50）&amp;lt;br /&amp;gt;（ここからTBS制作）&lt;br /&gt;
|3放送局=MBS発TBS系列&lt;br /&gt;
|3放送枠=[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜午後五]]&lt;br /&gt;
|3番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（セカンドシーズン）&lt;br /&gt;
|3前番組=[[コードギアス 反逆のルルーシュ|コードギアス 反逆のルルーシュR2]]&lt;br /&gt;
|3次番組=-&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式外伝 ==&lt;br /&gt;
テレビ放映と並行して、[[電撃ホビーマガジン]]、[[ガンダムエース]]、[[月刊ホビージャパン]]の3誌にて、本作を別の視点から描くサンライズ公式の外伝が展開される。各作品は、それぞれアニメ本編の過去・現在・未来からの回想が描かれており、他のガンダムシリーズ作品における[[モビルスーツバリエーション|MSV]]系作品と同様、アニメ本編に登場するMSのバリエーション機が多数登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の作家の手で複数の雑誌に展開されているが、その全てを統括するのは千葉智宏であり、彼のシナリオに基づいて全てのストーリーが有機的に関連している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00P ===&lt;br /&gt;
電撃ホビーマガジンにて連載。ショートストーリーを、連載回ごとに登場するメカニックの解説や模型作例を使用したジオラマを交えて掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編から遡ること15年前。まだ人々がCBの存在を知らない時代に、第2世代ガンダムマイスター達の手によって、その象徴たるMS「ガンダム」の開発が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクシアの前型機である「アストレア」を始めとする「第2世代型ガンダム」（『00』第1話冒頭に登場した0ガンダムが第1世代）の開発系譜にまつわるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00F ===&lt;br /&gt;
月刊ガンダムエースにて連載。[[ときた洸一]]作画によるコミック作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦2307年。満を持して活動を開始したCBと共に、彼らを支援するもう一つの組織「フェレシュテ」も活動を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公フォン・スパークを始めとする作品オリジナルのキャラクターの他、他作の登場人物やメカニックなども登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム00V ===&lt;br /&gt;
月刊ホビージャパンにて連載。『00P』同様、ショートストーリー&amp;amp;模型作例を中心とした構成である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『00』本編よりも更に先の時代の物語。テレビ本編では語られなかったミッションとそこで用いられたメカニックについて、とある歴史研究者の視点から見て語られるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|公式外伝|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
==== ソレスタルビーイング ====&lt;br /&gt;
===== 第2世代ガンダムマイスター =====&lt;br /&gt;
; シャル・アクスティカ&lt;br /&gt;
: 『00P』の主人公。『00P』当時16歳、本編と同じ時代である『00F』の時は31歳。&lt;br /&gt;
: ごく普通の学生であったが、ふとした切っ掛けで、ガンダムプルトーネのマイスターに選ばれる。ルイードに想いを寄せていたが、彼がマレーネと結ばれた事で失恋した。プルトーネを要とした作戦にて、機体のGNドライヴが暴走した事で脱出できなくなり、かろうじて生き延びたものの、ルイードとマレーネを失い、更には自身も心身共に大きな傷を負っている（顔の左側から首筋にかけて大きな傷痕が見られる）。&lt;br /&gt;
: プルトーネの事故の後、「戦争根絶」というルイード達の想いを実現するため、フェレシュテを設立する。『00F』の時代には管理官としてフェレシュテの指揮を執っている。&lt;br /&gt;
; ルイード・レゾナンス&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアストレアのマイスター。メカニックに強い技術者タイプであり、自身もメカに対する愛着心が強い。陽気な性格だが、女心には鈍感な性格で、シャルの自身に対する好意にも気付かなかった。意外にファッションセンスは良く、ライダースーツを着こなす。フェルトの実の父だったが、かつてのプルトーネの事故で死亡している。&lt;br /&gt;
; マレーネ・ブラディ&lt;br /&gt;
: 『00P』当時25歳。ガンダムアブルホールのマイスター。容姿端麗な美女だが、元凶悪犯罪者という異色の経歴を持つ。故に、組織ではパイロットというよりもMSのパーツの1つと見なされており、その行動には大きな制約（ガンダムの整備に立ち会ってはならない、など）が掛けられている。しかし、そんな経歴とは裏腹に、優しい性格の持ち主で、戦争根絶への想いを強く持っている。後にルイードと結婚し、フェルトを産んだ。プルトーネの事故で窮地に陥ったシャルを救うために、ルイードと運命を共にすることとなった。&lt;br /&gt;
; ガンダムマイスター874&lt;br /&gt;
: 年齢不詳。ガンダムサダルスードのマイスター。外見的には10代前半の少女といった容姿。彼女のみ数字でコードネームを名乗っている。感情が乏しく、機械的な会話しかしない上に、モニター越しでしか他者とのコミュニケーションを行わない。何故か自分がコクピットから出る姿を見られるのを嫌がる。その正体は、ヴェーダとリンクする事の出来る[[ホログラフィー|ホログラフ]]の擬似生命体。&lt;br /&gt;
: 『00F』では「'''ハナヨ'''」という名前で登場し、ロックオン・ストラトスの相棒であるハロとほぼ同型の人工AIとなっている。耳状に隆起した突起など、猫を思わせる形状が特徴。戦闘におけるフォンの相棒で、共にMSに乗りサポートを行う。同時に監視役としての役割も持ち、任務時の手錠の解除や終了後の再施錠を行う。ヴェーダを介してロックオンのハロとデータリンクする事も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== フェレシュテ =====&lt;br /&gt;
; フォン・スパーク&lt;br /&gt;
: 『00F』の主人公。18歳。フェレシュテに所属するガンダムマイスター。本名はロバーク・スタッドJr.。元テロリストであり、任務時以外は常に両腕に手錠をはめられ行動を制限されている。また、叛乱防止のために遠隔操作式の小型爆弾が内蔵された首錠を身に付けている。囚われの身でありながら常に傍若無人に振る舞い、上官のシャルに対しても不遜な態度を崩さない。一見ただの精神破綻者にも見えるが、エクシアとの戦闘の映像からカスタムフラッグの特性と弱点を瞬時に見抜くなど、鋭い洞察力を持つ。CBの理念にはさして興味が無く、自身とガンダムの力によって世界を変革する事を最大の悦びとしている。&lt;br /&gt;
: 搭乗機はフェレシュテのガンダム4機のほか、AEUへリオン（入手元は不明）。&lt;br /&gt;
; エコ・カローレ&lt;br /&gt;
: 30歳。かつてはCBのガンダムマイスター候補であったが、あらゆる面において刹那達現在のマイスターに劣っていたため落第し、現在はフェレシュテ所属のパイロットとなっている。しかしフォンばかりがミッションに当たるため、実際にMSを操縦することは少ない。&lt;br /&gt;
; シェリリン・ハイド&lt;br /&gt;
: 14歳。CBのメカニックであるイアンとは師弟関係にあり、卓越したメカニックセンスを持つ。無口で無表情であるが、年頃の女の子らしい面も併せ持つ。ハナヨが友達であり、任務以外ではハナヨと行動を共にする事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国連 ====&lt;br /&gt;
; デボラ・ガリエナ&lt;br /&gt;
: 24歳。軍事条約査察チームのパイロット。所属チームの性質上、各国の機体に搭乗しており、沖縄のユニオン基地でシェルフラッグに搭乗した際にはガンダムエクシアと交戦した。ロベールとは行く先々で出会ってしまう、本人曰く「腐れ縁」の仲である。&lt;br /&gt;
; エイミー・ジンバリスト&lt;br /&gt;
: ユニオン出身のエースパイロット。太陽炉搭載型MSに対する操縦適性が極めて高く、乗機を暴れ馬を乗りこなすように操縦する姿から「鋼鉄のカウボーイ」と呼ばれるようになり、その適性の高さを生かしてアドヴァンスドジンクスに搭乗している。女児を望んでいた両親によって「エイミー」という名前をつけられ、幼少期は女の子として育てられた過去があり、その反動と美貌からなのか、女性に対して非常にだらしなく、女性絡みの噂が絶えないらしい。また、彼もロベールやデボラとは行く先々で頻繁に会うようになり、「因縁めいたもの（ロベール談）」があるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の登場人物 ====&lt;br /&gt;
; ロベール・スペイシー&lt;br /&gt;
: 『00V』の主人公。『00V』時点では50歳、本編当時は30代。&lt;br /&gt;
: MS開発史研究者。元々は政治歴史学者だったが、本編の時代にガンダムアヴァランチエクシアを目撃したことをきっかけにこの道に進んだ。&lt;br /&gt;
: 『00V』に登場するMSの解説は、本編よりも後の時代に書かれた彼の著書から引用したもの、という形を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|公式外伝}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* シナリオ - 千葉智宏（[[スタジオオルフェ]]）&lt;br /&gt;
* 原作 - 矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
* メカニック - 海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[羽音たらく]]&lt;br /&gt;
* 模型製作 - 電撃ホビーマガジン (00P)、月刊ホビージャパン (00V)&lt;br /&gt;
* コミック執筆 - ときた洸一 (00F)&lt;br /&gt;
* 監修 - サンライズ、水島精二、黒田洋介&lt;br /&gt;
* 協力 - [[バンダイホビーセンター|バンダイホビー事業部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他関連メディア ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
[[月刊マガジンZ]]にて連載（2007年11月号プレ連載、12月号より本格連載）。[[田口央斗]]作画によるコミカライズ作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に[[ケロケロエース]]でも連載。作画は[[大森倖三]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
[[角川スニーカー文庫]]から発売。著者は[[木村暢]]。イラストは[[米山浩平]]、柳瀬敬之、羽音たらく、鷲尾直広（2巻のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
下記の2作品は[[バンダイナムコゲームス]]（バンダイレーベル）より発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 - [[ニンテンドーDS]]用ソフト。2008年[[3月27日]]発売。&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ - [[プレイステーション2]]用ソフト。2008年[[10月16日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クロスオーバー作品 ====&lt;br /&gt;
* [[ガンダムウォー]] - [[トレーディングカードゲーム]]。ファーストシーズン放映に先駆けて本作品からも登場した。&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム]] - [[アーケードゲーム]]。本作品からガンダムエクシアが参戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー MISSION-2306 ====&lt;br /&gt;
; 概要&lt;br /&gt;
:2008年[[7月23日]]発売。企画制作:[[サンライズ]]。販売:JVCエンタテインメント。 &lt;br /&gt;
:1stシーズン劇中を舞台にしたドラマCD。TVシリーズと同じ世界を舞台としているが、作風はアニメと打って変わり非常にバラエティー色が強いコメディー作品となっている。本品に収録された声優コメントではキャストの多くが、そのあまりの差に困惑している。&lt;br /&gt;
; あらすじ&lt;br /&gt;
:西暦2307年。作戦行動中のガンダムマイスターたちに、潜入任務がヴェーダにより課せられる。目的はある事情により犯罪組織に身柄を狙われるルイス・ハレヴィの護身。刹那は学生達に溶け込むため、21世紀初頭の軽い若者を装い潜入するも護衛対象に警戒されてしまう。さらに担任のハム先生に一目惚れされてしまい任務は難航。増援に、それぞれ女学生・喧嘩番長に扮したティエリアとアレルヤが駆けつけるも任務は失敗。ルイスは犯罪組織に誘拐されてしまう。マイスター達は犯罪組織の行方を追うなかでグラハムに行き着くが…。謎の変態教師グラハムとマイスター達の喜劇が描かれる。&lt;br /&gt;
;収録タイトル&lt;br /&gt;
# ブリーフィングルーム&lt;br /&gt;
# 刹那､転入する  &lt;br /&gt;
# ごきげんよう､ティエリア&lt;br /&gt;
# 不良番長  &lt;br /&gt;
# 介入開始  &lt;br /&gt;
# 暴かれた真実  &lt;br /&gt;
# さよなら､ハム先生  &lt;br /&gt;
# エンディング・ロール＆声優コメント  &lt;br /&gt;
# CDドラマ・エクストラ『ハレルヤの日』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307 ====&lt;br /&gt;
:2008年[[9月24日]]発売。1st以前のストーリーが描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
{{See|ソレスタルステーション00}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他書籍 ===&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダム00 メカニック-1st ISBN 978-4575464429&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;reflist4&amp;quot; style=&amp;quot;height: 220px; overflow: auto; padding: 3px&amp;quot; &amp;gt;&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[ガンプラ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gundam00.net/ 公式サイト（サンライズ）]&lt;br /&gt;
* [http://www.mbs.jp/gundam00/ 公式サイト（毎日放送）]&lt;br /&gt;
* [http://ds00.jp/ ニンテンドーDS専用ソフト『機動戦士ガンダム00』]&lt;br /&gt;
* [http://b.bngi-channel.jp/ps2_00/ PS2用ソフト『機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ』] &lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（ファーストシーズン）]&lt;br /&gt;
* [http://www.gyao.jp/anime/gundam00_2nd/ 無料動画GyaO 機動戦士ガンダム00（セカンドシーズン）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ|西暦}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きとうせんしかんたむたふるおお}}&lt;br /&gt;
[[Category:毎日放送のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 き|とうせんしかんたむたふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:GyaO]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:高河ゆん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ漫画作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ小説作品|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケロケロエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊ニュータイプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊マガジンZ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:البدلة المتنقلة جاندام 00]]&lt;br /&gt;
[[en:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[es:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[fr:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[gl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[id:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[it:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ko:기동전사 건담 00]]&lt;br /&gt;
[[lt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ms:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[nl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pl:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ru:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[th:กันดั้มดับเบิลโอ]]&lt;br /&gt;
[[tr:Kidō Senshi Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[zh:機動戰士GUNDAM 00]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000&amp;diff=42358</id>
		<title>機動戦士ガンダム00</title>
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				<updated>2008-11-19T13:59:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* エンディングテーマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=機動戦士ガンダム00&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=第1シーズン&lt;br /&gt;
|原作=[[矢立肇]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
|監督=[[水島精二]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
|脚本=黒田洋介&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[高河ゆん]]（原案）&amp;lt;br /&amp;gt;千葉道徳&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[海老川兼武]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[柳瀬敬之]]&amp;lt;br /&amp;gt;寺岡賢司&amp;lt;br /&amp;gt;[[福地仁]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[中谷誠一]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|製作=[[創通]]&amp;lt;br /&amp;gt;サンライズ&amp;lt;br /&amp;gt;[[毎日放送]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[東京放送|TBS]]系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2007年10月6日&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送終了=2008年3月29日&lt;br /&gt;
|話数=全25話&lt;br /&gt;
|コピーライト=創通&amp;lt;br /&amp;gt;サンライズ&amp;lt;br /&amp;gt;毎日放送&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''機動戦士ガンダム00'''』（きどうせんしガンダムダブルオー）は、[[日本]]のTVアニメ作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファーストシーズンは2007年10月6日から[[毎日放送|MBS]]・[[東京放送|TBS]][[Japan News Network|系列]][[毎日放送土曜6時枠|土6枠]]（一部地域[[時差ネット]]）で放送。セカンドシーズンは2008年10月よりMBS・TBS系列[[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|日5枠]]（全国地域[[同時ネット]]）で放送開始予定。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
=== 基本設定 ===&lt;br /&gt;
本作は、西暦[[24世紀|2307年]]の地球を舞台としてスタートする。人類は枯渇した[[化石燃料]]に代わるエネルギー源として[[宇宙太陽光発電]]システムと[[軌道エレベータ|軌道エレベーター]]を実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「人類革新連盟」、「AEU」の世界3大国家群のみであった。それらの[[超大国]]間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの連合にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
新型[[モビルスーツ]]（略称&amp;quot;MS&amp;quot;）の公開軍事演習を行っていたAEUは、突如所属不明のモビルスーツ2機の襲撃を受ける。額に&amp;quot;GUNDAM&amp;quot;と刻印されるそれらの機体は、圧倒的な機動力と攻撃力でAEUの戦力を炙り出し、破壊していった。一方同じころ、人類革新連盟の[[宇宙ステーション]]を襲撃したテロリストを、やはり&amp;quot;GUNDAM&amp;quot;と刻印された謎の機体2機が迎撃し、多数の市民の命が救われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動にメディアが沸き立つ中、世界中に向けて1つの声明が発表される。4機のモビルスーツ「[[ガンダムタイプ|ガンダム]]」を所有する[[ミリシア|私設武装組織]]「ソレスタルビーイング（略称&amp;quot;CB&amp;quot;）」は、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団であるという。それは「平和のための武力行使」という矛盾を抱える行為であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革と展開 ===&lt;br /&gt;
本作は[[機動戦士ガンダム]]をはじめとする[[ガンダムシリーズ]]の通算12作目（[[SDガンダムフォース]]を含む）に当たり、TV放映のガンダムシリーズでは初めて前期（25話分）・後期の分割放送を行う。前期は2007年10月6日から2008年3月まで、[[毎日放送|MBS]]・[[東京放送|TBS]][[Japan News Network|系列]][[毎日放送土曜6時枠|土6枠]]（一部地域[[時差ネット]]）にて放送された。また、ガンダムシリーズおよび「土6」枠作品史上初の[[ハイビジョン制作]]・放映となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作は[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]第3スタジオが担当。監督には同じ「土6」枠で放映された『[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師]]』などで知られる[[水島精二]]、シリーズ構成には『[[無限のリヴァイアス]]』などで知られる[[黒田洋介]]を起用している。しかしその作風は「主人公(及びその所属勢力)がテロリスト」「基本リアルな世界観であるのにもかかわらず、登場人物に普通の日本人名が使われていない(ちなみに、かれらの所属は軍属ではなく、あくまでいち市民、脇キャラという位置付け)」等々、プロデューサーの思想がむしろ前作・前々作よりもより色濃く反映されるようになっており、その事に対するガンダムファンの不満や批判も根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|スキップ=動作}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・組織 ==&lt;br /&gt;
=== ソレスタルビーイング ===&lt;br /&gt;
英字表記は「Celestial Being」。「'''天上人'''」を意味する名を持つ、謎の私設武装組織。西暦[[2100年]]頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された。世界に存在する全ての戦争を根絶させることを目的とし、4機のガンダムで全世界の紛争に介入することを宣言する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CBの構成員は守秘義務により互いのプロフィールを秘匿しており、組織内で呼び合う名前も偽名あるいはコードネームを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ガンダムマイスター ====&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1}}&lt;br /&gt;
;刹那・F・セイエイ（せつな・エフ・セイエイ、Setsuna F. Seiei）:[[声優|声]]：[[宮野真守]]（幼年期：[[西墻由香]]）&lt;br /&gt;
:本作の[[主人公]]で、ガンダムエクシアのマイスター。ガンダムマイスター中最年少。本名はソラン・イブラヒム。&lt;br /&gt;
:内戦の続く[[中東]]の小国クルジス共和国で生まれ育ち[[少年兵]]だった。6年前、敵MSに追い詰められ絶体絶命の状況の中、突如上空より飛来した0ガンダムに命を救われ、これを機にCBに参加する。&lt;br /&gt;
:その若さに似合わず非常に寡黙な性格で、他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いている。一方でしばしば感情に任せた行動を取る。&lt;br /&gt;
:ガンダムという機体に信仰に近い感情を持ち、戦争根絶を体現するもの＝ガンダムそのものになろうとしている。それ故に過剰な武力介入を行うトリニティのスローネを否定した。かつての師であるサーシェス、母国を滅ぼした国の皇女マリナとの出会いを経て少しずつ変わっていき、遂には計画を歪めたアレハンドロを倒す。しかし、その直後に現れたグラハムのGNフラッグと交戦し、相打ちになった後エクシアと共に宇宙を彷徨い消息不明となった。&lt;br /&gt;
:小説版にてサーシェスに洗脳された結果、実の両親を殺害した事が明かされている。母親と声が似ているマリナに対して母親と面影を重ねている描写があり、彼女のことを「自分と違う道で戦う者」として認めていた。&lt;br /&gt;
:4年後は世界を放浪し、世界の歪んだ平和に憤りを感じている。そして再びCBの一員として戦場へと舞い戻る。新たなる搭乗機は00(ダブルオー)ガンダム。&lt;br /&gt;
:年齢：16歳(1stシーズン)→21歳(2ndシーズン)。身長：162cm。体重：49kg。&lt;br /&gt;
;ロックオン・ストラトス（Lockon Stratos）:声：[[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
:[[アイルランド]]出身のガンダムデュナメスのマイスター。本名はニール・ディランディ。&lt;br /&gt;
:その優れた狙撃能力を買われCBにスカウトされた。明るく陽気な青年だが、[[テロリズム|テロ]]により両親を失った過去から、テロ行為に対して激しい憎悪を抱く。&lt;br /&gt;
:年齢不詳のティエリアを除くガンダムマイスターの中では最年長で、リーダー的存在。協調性に欠けるメンバー達の統率に苦労しており、特に暴走の多い刹那の制止やフォローを引き受けることが多い。本人は「女性限定で優しい」と発言しているが、フェルトには「誰にでも優しい」と評されている。&lt;br /&gt;
:ヨハンから刹那が両親と妹を殺したクルジス共和国のテロ組織KPSAの一員であったことを知るが、刹那の想いを聞き、わだかまりが無くなる。&lt;br /&gt;
:国連軍との戦闘の最中でティエリアを庇い、右目を負傷。その後負傷した身体で出撃しサーシェスとの死闘の末に宇宙に散る。&lt;br /&gt;
:4年後のソレスタルビーイングにおいて同一コードネームかつ、同じ容姿の人物がケルディムガンダムに搭乗しているが、当の本人かは不明。&lt;br /&gt;
:年齢：24歳(1stシーズン)→29歳(2ndシーズン)。身長：185cm。体重：67kg。&lt;br /&gt;
;アレルヤ・ハプティズム（Allelujah Haptism）:声：[[吉野裕行]]（幼年期：[[城雅子]]）&lt;br /&gt;
:ガンダムキュリオスのマイスター。本名は不明。&lt;br /&gt;
:孤児であった幼少期に人革連の特殊機関に在籍していた過去を持ち（当時は被験体E-57として登録されていた）、施設を脱走した後にCBに参加する。冷徹な外見に似合わず温厚で礼儀正しく、人命を奪うことには抵抗を感じている。一方、心の奥には人体実験を受けた影響で[[解離性同一性障害|誕生した人格]]、「ハレルヤ」と呼ばれる正反対の好戦的な人格が眠っている&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムキュリオス」の組立説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:超人機関のソーマの存在を知り、苦悩した末に同胞の子供たちがいる研究施設を破壊（その日が彼の誕生日であった）。最終決戦で半壊したキュリオスでハレルヤとの連携でセルゲイとソーマのGN-Xを圧倒するが、僅かな隙を突かれキュリオスは大破。自身は頭部を負傷し、その影響でハレルヤも消滅してしまう。その際、ソーマの正体が「マリー」であった事に衝撃を受けた。&lt;br /&gt;
:普段は前髪で片目が隠れているが、[[虹彩異色症|左右で目の色が異なる]]（左が黒灰色、右が金色）。どちらの人格が表に出ているかで前髪の位置が異なり、アレルヤの場合は右目が、ハレルヤの場合は左目が隠れる。&lt;br /&gt;
:最終決戦の後、行方不明となっていたが、その4年後アリオスガンダムに搭乗する。髪型も前髪を切り揃えて下ろし、両目が見えるような形となっている。&lt;br /&gt;
:年齢：19歳(1stシーズン前半)→20歳(1stシーズン中盤以降)→24歳(2ndシーズン)。身長：186cm。体重：65kg。&lt;br /&gt;
;ティエリア・アーデ（Tieria Erde）:声：[[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
:ガンダムヴァーチェのマイスターで中性的な美貌を持つ少年。互いに経歴を秘匿しているCBメンバーの中でも際立って謎が多い人物。&lt;br /&gt;
:CBの理念よりも、CBを統轄する「ヴェーダ」の意思を至上のものとし、その意に反するものは、たとえ味方であっても一切容赦をしない。特に刹那とは険悪だった（トリニティという共通の敵の出現や、過去を知った事により、彼に対する悪感情は氷解した）。彼だけは地球上の環境に不慣れで、嫌悪の感情を抱いている。&lt;br /&gt;
:新たなるガンダムの出現、ナドレのトライアルシステムの強制解除をきっかけに、ヴェーダがハッキングされていた事を知るが、見切りをつける事ができず、そのせいでロックオンが負傷した事を負い目に感じる。&lt;br /&gt;
:ロックオンの敵を討とうと奮戦するが、GN-Xの猛攻でナドレは大破し、コーラサワーと相打ちになった末、生き延びていたスメラギ達にGNドライブを託した。&lt;br /&gt;
:4年後、生存が確認されており、セラヴィーガンダムのマイスターとなる。外見は初登場時と変わっていない。&lt;br /&gt;
:年齢：不明（外見年齢は16歳&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデル「HGガンダムヴァーチェ」の組立説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ほど）。身長：177cm。体重：59kg。&lt;br /&gt;
;ヨハン・トリニティ:声：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:26歳。ガンダムスローネアインのガンダムマイスター。上記の4人のマイスターやプトレマイオスとは、行動を共にしておらず、チームトリニティとして独自の動きを見せる。兄妹共々その正体は、ガンダムマイスターとなるべく人工的に生み出された[[デザイナーベビー]]である。&lt;br /&gt;
:冷静沈着な性格で高い射撃のパイロット特性を持ち、ミハエル、ネーナと共にに与えられた任務を忠実にこなしてゆく。&lt;br /&gt;
:国連軍の追撃から逃れる途中で現れたサーシェスに撃たれ、スローネツヴァイを奪ったサーシェスと傷ついた体で対決するも圧倒的過ぎる実力差によって撃墜され、戦死する。&lt;br /&gt;
;ミハエル・トリニティ:声：[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
:19歳。ガンダムスローネツヴァイのガンダムマイスター。やや異常ともとれる程、短気かつ好戦的な性格。ネーナに対してはシスターコンプレックスの一面を持ち、刹那がキスしたネーナを拒絶したことに激昂し、いきなり電磁ナイフを突きつけようとした。&lt;br /&gt;
:国連軍の追撃から逃れる途中、アレハンドロから抹殺指令を受けたサーシェスに、一瞬の隙を突かれて射殺された。　&lt;br /&gt;
;ネーナ・トリニティ:声：[[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
:17歳。ガンダムスローネドライのガンダムマイスター。無邪気で明るい性格だが、本性は自分勝手かつ残虐で、気晴らしに民間人を攻撃、殺戮すると言う行動を平気で行い、ルイスもまたネーナの暴走によって片腕を失った。微笑みながら指でVサインを作るクセを持つ。男性に関しては刹那と紅龍が好みな模様で、初対面の刹那にいきなり[[キス]]をしたこともあった。&lt;br /&gt;
:2人の兄をサーシェスに殺され、自身もまた殺されかけるが、刹那とラッセによって助けられ、その後は王留美に保護される。4年後は口調が丁寧になり、留美に仕えているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プトレマイオスクルー ====&lt;br /&gt;
;スメラギ・李・ノリエガ（ - リ - ）:声：[[本名陽子]]&lt;br /&gt;
:26歳。CBの戦闘母艦プトレマイオスの戦術予報士。艦長の肩書きは持たないが、実質上の艦のトップに立つ人物。部隊の作戦立案をほぼ一手に手掛ける有能なコマンダーである。一方で酒にだらしが無く、任務中もたびたび飲酒してはクルー達に注意されている。ビリーとは大学院の同級生。&lt;br /&gt;
:アレハンドロ率いる部隊との戦いを何とか生き延びた。&lt;br /&gt;
;クリスティナ・シエラ:声：[[佐藤有世]]&lt;br /&gt;
:22歳。プトレマイオス戦況オペレーターの1人。愛称は「クリス」。その高度なプログラミング能力を買われ、CBにスカウトされた。気さくな性格で他のクルー達からの信頼も厚い。年下であるフェルトに対しては姉のように振舞っており、服の着せ替えをする等、時々振り回している。ミーハーな面が強く、トリニティがプトレマイオスを訪れた際にヨハンとのツーショット写真を撮っている（トリニティとの対立が表面化した際にデータを削除した）。&lt;br /&gt;
:最終決戦でフェルトをブリッジから逃がした後、プトレマイオスのブリッジをGN-Xに破壊され、リヒティに庇われるものの、背部に破片が突き刺ささって致命傷を負い、最後はリヒティを抱きしめたまま「お願い…世界を変えて…」と告げた直後、ブリッジの爆発に巻き込まれ戦死。最期までフェルトの事を気にかけていた。&lt;br /&gt;
;フェルト・グレイス:声：[[高垣彩陽]]&lt;br /&gt;
:14歳。プトレマイオス戦況オペレーターの1人。クルーの中では最年少だが、豊富なメカ知識を持つ。他者とのコミュニケーションを苦手とし、普段はあまり感情を表に出さないが、芯が強く、戦闘に怯えるクリスを一喝した事がある。ロックオンの相棒であるハロがお気に入りで仲が良く、ロックオンに対しても、他のメンバーよりも強い想いを寄せていたようである。&lt;br /&gt;
:両親もCBに所属し、ガンダムマイスターでもあったが、劇中では既に死去している。その状況等の詳細一切は不明で、娘であるフェルトにも伝えられていない。&lt;br /&gt;
:外伝作品「00P」によると、両親はルイード・レゾナンスとマレーネ・ブラディである。&lt;br /&gt;
:アレハンドロ率いる部隊との戦いを何とか生き延びた。&lt;br /&gt;
;リヒテンダール･ツエーリ:声：[[我妻正崇]]&lt;br /&gt;
:21歳のプトレマイオスの操舵士。愛称は「リヒティ」。陽気で調子のいい性格。クリスティナに好意を持つ。両親は太陽光発電紛争で死亡しており、彼自身も重傷を負い、体の大半を機械化していた。最終決戦でプトレマイオスのブリッジをGN-Xに破壊され、その攻撃からクリスを庇って致命傷を負い、戦死。&lt;br /&gt;
;ラッセ・アイオン:声：[[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
:25歳。プトレマイオスの砲撃士。がっしりした体格でやや皮肉屋な性格。GNアームズのロールアウト後はそのパイロットとして刹那とコンビを組むようになる。最終決戦でアレハンドロのアルヴァトーレとの戦闘で、刹那に後を託し戦死する。彼はCBは存在する事に意味があると考え、それは刹那の心にも深く刻まれている。&lt;br /&gt;
;イアン・ヴァスティ:声：[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
:プトレマイオスのチーフメカニック。ガンダムの整備や新装備の開発を手掛ける。ガンダムの地球での任務の際は共に地上に降りることも多い。ロックオンからは「おやっさん」と呼ばれ親しまれている。かつてはAEU軍所属の技術者であった過去を持つ。また、シャル達第二世代マイスターとも知り合いであり、彼女達が現役だった15年前にスカウトされてソレスタルビーイングの一員となった。&lt;br /&gt;
:アレハンドロとの決戦にも生き延び、その4年後はソレスタル・ビーイングの秘密基地にて、00ガンダム等の新世代機の開発に携わっている。基地に訪れた王留美に、第1世代ガンダムである「Oガンダム」を見せている。&lt;br /&gt;
;J・B・モレノ:声:[[四宮豪]]&lt;br /&gt;
:プトレマイオスの軍医。GN粒子について調べていたらしい。かつては[[国境なき医師団]]に所属しており、イアンとは旧知の仲である。またイアンと同様、シャル達第二世代マイスターの知り合いであり、かつての第2世代機のひとつであるガンダムプルトーネの事故を知る数少ない生き証人だった。最終決戦でアルヴァトーレの攻撃に巻き込まれ戦死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エージェント・創立者 ====&lt;br /&gt;
;王 留美（ワン・リューミン）:声：[[真堂圭]]&lt;br /&gt;
:17歳。世界中の社交界で名を馳せる[[セレブリティ|セレブ]]。CBのシークレットエージェントの1人で、各界の人脈を駆使した諜報活動や活動資金の調達、ガンダムマイスターへの任務伝達など、プトレマイオスの活動を影からサポートする。世界が変わりさえすれば良いと手段を厭わない面を持ち、トリニティに接触していた。その後、孤立したネーナ・トリニティを保護している。&lt;br /&gt;
;紅龍（ホンロン）:声：[[高橋研二]]&lt;br /&gt;
:留美の[[執事]]兼ボディガードを務める青年でシークレットエージェントの1人。アザディスタンでの作戦時は、人質の救出において活躍した。&lt;br /&gt;
;[[ハロ (ガンダムシリーズ)|ハロ]]（Haro&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.bandai-hobby.net/gundam/haro.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）:声：[[小笠原亜里沙]]&lt;br /&gt;
:歴代ガンダムシリーズに登場する球形のペットロボット。MSの操縦やメンテナンスをサポートする独立[[人工知能|AI]]で、機密保持のために人員を最小限に抑えているCBにとっては必要不可欠の存在となっている。&lt;br /&gt;
:デュナメスにはオレンジのものが相棒として積み込まれており、精密射撃モード時の機動制御を代行している。また、オレンジのハロはフェルトに気に入られている。&lt;br /&gt;
:トリニティにも紫のハロがいる。こちらは目つきも口もかなり悪い。ロックオンのハロはこのハロを兄さんと呼ぶが、こちらはロックオンのハロを知らないと突き飛ばした。&lt;br /&gt;
;イオリア・シュヘンベルグ:声：[[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
:CBの創設者。全世界のメディア当てに送られたビデオメッセージを通じ、CBの存在と、世界中の全戦争行為に対する武力介入を宣言する。太陽光エネルギー発電システムの基礎理論を提唱した稀代の天才科学者でもあるが、彼本人が活躍したのはメッセージの放送から200年以上も前の21世紀末期で、既にこの世の人物ではないはずであった。当時も公にその姿を見せたことはなかったという。&lt;br /&gt;
:実は月面に隠された施設にてコールドスリープで眠り続けていたが、そこへ現れたアレハンドロにより、冷凍保存された身体を破壊される。しかし、このことも予期していたイオリアはシステムにトラップを仕掛け、ガンダムマイスター達に希望を託し、オリジナルのGNドライブ搭載のガンダムに隠された切り札である「トランザムシステム」を発動させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
;アレハンドロ・コーナー:声：[[松本保典]]&lt;br /&gt;
:ユニオンに属する国連大使。ソレスタルビーイングの監視者でもある。トリニティの黒幕でもあり、同じ監視者のラグナ・ハーヴェイと共にガンダムスローネを開発。コーナー家の悲願を実行に移すためにトリニティを操り、GNドライヴTを国連に渡す。&lt;br /&gt;
:その後、月面施設にてリボンズと共にヴェーダを掌握するもイオリアが仕掛けていたシステムトラップとガンダムに搭載されていたトランザムが起動する。最終決戦で自らアルヴァトーレで出撃し刹那を追い詰めるが、トランザムを起動したエクシアに敗北。その後、自分がリボンズに利用されていたことを知り、激昂した直後に爆死。&lt;br /&gt;
;リボンズ・アルマーク:声：蒼月昇&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 「蒼月昇」については、公式で発表がされていない内容の記述をやめて下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:アレハンドロと行動を共にしている謎の少年。自分の計画のためにアレハンドロとトリニティを利用していた。&lt;br /&gt;
;ラグナ・ハーヴェイ&lt;br /&gt;
:アレハンドロと同じソレスタル･ビーイングの監視者。表向きはAEUにて、リニアトレイン事業の総裁を務めている。アレハンドロと共謀してガンダムスローネを開発し、チームトリニティに指示を行っていた張本人でもある。&lt;br /&gt;
:最後は用済みになった事で、アレハンドロの支持を受けたサージェスに射殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニオン ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を中心とした世界経済連合。正式名称は「'''太陽エネルギーと自由国家連合軍''' （Union of Solar Energy and Free Nations）」。大統領を元首とする共和制。主に[[アメリカ州]]、[[オセアニア]]の国々で構成されており、[[日本]]も「経済特区」（[[経済特区|中国に実在するもの]]とは別）としてこの傘下にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三大勢力では最も早く[[軌道エレベーター]]の実用化に成功し、以後急速な発展を遂げる。なお、軌道エレベーターは[[南米]]・[[アマゾン川]]上流域に設置されている。'''世界の警察'''的な役割を担っていると自負している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニオン軍 ====&lt;br /&gt;
MS部隊MSWAD（エムスワッド）の精鋭により、対ガンダム調査隊『オーバーフラッグス』が編成、創設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;グラハム・エーカー:声：[[中村悠一]]&lt;br /&gt;
:27歳。オーバーフラッグスに所属する中尉で最新鋭MSフラッグを操るトップファイター。&lt;br /&gt;
:AEUの新型機イナクトの公開演習を見学した際、突如上空より現れたエクシアを目撃し、その圧倒的戦闘力に強い興味を抱く。その後、エクシアとの交戦を果たし、その経験を買われ新設された対ガンダム調査隊へと転属する。転属後は自身のフラッグを改造し、ガンダムとの戦いに備える。オーバーフラッグス編成に伴い、上級大尉に昇進する。一部では上官殺しと言われており、{{要出典範囲|その由来はリアルドに次ぐ次期主力MSの選定でフラッグの性能実験中の模擬戦で起こった事故が関係し、本人は今でもそれを引きずっている}}。 &lt;br /&gt;
:トリニティとの戦闘でハワードが戦死した後、彼の墓前でフラッグでガンダムを倒す事を誓い、GNドライヴTを積んだGNフラッグでエクシアと交戦した末相打ちとなり、行方不明となる。&lt;br /&gt;
:25話にて[[仮面]]をつけながら生存しているのが明らかになる。&lt;br /&gt;
:MS操縦技量は高く、ガンダムとフラッグの大きな性能差を物ともせず、デュナメスやスローネアインを圧倒した。&lt;br /&gt;
;ビリー・カタギリ:声：[[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
:31歳。茶髪の[[ポニーテール]]に、[[眼鏡]]を掛けている長身の男。MSWADの技術顧問。フラッグの開発にも携わっている。グラハムとは公私共に親しい旧友同士。グラハムと共にAEU軍の公開演習を見学し、エクシアの性能を目の当たりにする。彼も後に対ガンダム調査隊に転属する。スメラギの同窓であった。技術者としての能力は非常に高く、本来対応していないフラッグに短期間でGNドライヴTを搭載させる快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
;レイフ・エイフマン:声：[[土師孝也]]&lt;br /&gt;
:73歳。世界に名を知られたユニオンの技術者。技術主任として対ガンダム調査隊に招聘される。グラハムの依頼を受け、フラッグの強化改修を行う。ビリー、スメラギの恩師でもある。GNドライヴとGN粒子の本質に迫るうちにイオリア・シュヘンベルグの真の目的を知った故に、トリニティによるオーバーフラッグス本部襲撃で死亡。&lt;br /&gt;
;ハワード・メイスン:声：[[高橋研二]]&lt;br /&gt;
:グラハムの要請を受け対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は准尉。オールバックヘアーに眼鏡姿が特徴。フラッグに強い愛着を持ち、フラッグファイターとしての誇りも高い。トリニティのオーバーフラッグス本部襲撃時の戦闘でミハエルのスローネツヴァイと交戦し戦死。&lt;br /&gt;
:誰よりフラッグを愛していた彼の死が、グラハムが「フラッグで戦い続ける」事を決定付ける事となった。&lt;br /&gt;
;ダリル・ダッジ:声：[[西凜太朗]]&lt;br /&gt;
:ハワードと共に対ガンダム調査隊に配属されたフラッグファイターで階級は曹長。赤い長髪が特徴の黒人男性。後にGN-Xのパイロットに選出されるが、ロックオンのデュナメスに特攻し戦死。たとえフラッグから乗り換えても、フラッグファイターである事に誇りを持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ合衆国政府 ====&lt;br /&gt;
;ブライアン:声：[[小室正幸]]&lt;br /&gt;
:西暦2307年時点の[[アメリカ合衆国大統領]]。&lt;br /&gt;
:自国が他国の紛争介入を行うのは国民の安全と国益を確保するためで、決して[[フィランソロピー|慈善事業]]ではないと考えている。&lt;br /&gt;
;デビット:声：[[麻生智久]]&lt;br /&gt;
:大統領補佐官。&lt;br /&gt;
:CBに強い不信感と紛争介入への疑問を抱き、CBの正体が暴かれた時に彼らを裁くのは自分達の使命だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 経済特区・日本 ====&lt;br /&gt;
;沙慈・クロスロード（さじ - ）:声：[[入野自由]]&lt;br /&gt;
:17歳。日本の経済特区東京に在住する高校生。専攻は宇宙工学。CBの理念や行動に対しては懐疑的。両親は既に故人であり、現在は姉の絹江とマンションで2人暮らしをしている。偶然にも日本に潜入していた刹那と隣同士になるが、彼がガンダムマイスターである事に気づくことは無かった。しばらくは平和な生活を送っていたが、ルイスがガンダムスローネによって親族と左腕を失った後に別れを切り出され、更に追い打ちをかけるように姉の絹江を失ってしまった事により、全ての元凶であるガンダムとCBを憎む。&lt;br /&gt;
:4年後、夢を叶えて宇宙で働き始める。&lt;br /&gt;
;ルイス・ハレヴィ:声：[[斎藤千和]]&lt;br /&gt;
:17歳。[[スペイン]]（AEU）からの海外[[留学生]]で沙慈の[[ガールフレンド]]。専攻も同じ。家が金持ちで、その影響かわがままな性格をしており、度々沙慈を振り回している。また、沙慈に紹介される形で、刹那とも知り合う。&lt;br /&gt;
:従兄弟の結婚式のために一時帰国するが、たまたま結婚式場上空を飛行していたネーナの気まぐれによる攻撃で親族と左手を失う。その後、見舞いに来た沙慈に「夢を叶えて欲しい」と別れを告げる。&lt;br /&gt;
:しばらくは彼とメールを続けていたようだが、2年後以降はメールの返事をしていない。&lt;br /&gt;
;絹江・クロスロード（きぬえ - ）:声：[[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
:22歳。沙慈の姉。報道機関[[Japan News Network|JNN]]に勤務する[[ジャーナリスト]]。彼女がJNNに入ったのはフリーのジャーナリストであった父の影響らしく、父は報道関係者の間ではその名を知らぬ者がいないほどの有名人だったらしい。沙慈がルイスと付き合っている事には、あまり好感を持てない様である。しかし、その強い正義感が、先走り過ぎてしまっている事になってしまった。&lt;br /&gt;
:CBに強い興味を持ち、イオリア・シュヘンベルグの経歴を追う事でCBの真相に迫ろうとしている。AEUの兵士から新型ガンダムの情報を聞き（後にその兵士も、機密保持の為に殺される）、その中にあったラグナという言葉を調べ、それがラグナ・ハーヴェイを指すことを突き止める。&lt;br /&gt;
:ラグナの元に向かっても門前払いを受けた為、ラグナと面会を終えたサーシェスに取材をするが、絹江が邪魔な存在となると考え、本性を現したサーシェスの手によって殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AEU ===&lt;br /&gt;
:[[欧州連合| EU]]を前身とする、[[ヨーロッパ]]中心の連合国家群。正式名称は「'''新ヨーロッパ共同体'''（Advanced European Union）」。勢力下に置く[[アフリカ]]・[[ビクトリア湖]]西方に軌道エレベーターを建設中。元首は存在せず、各国代表による協議制のため意見が一致しないことが多く、他の超大国の中では政策などが遅れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;パトリック・コーラサワー:声：[[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
:28歳。フランス軍のエースパイロット。自信過剰かつ喧嘩っ早い性格で、軍上層部も手を焼く問題児。実力は確からしく、模擬戦での2000回全勝の実績を買われ最新鋭MSイナクトのテストパイロットに抜擢された。機体の公開演習にて、突如乱入して来たエクシアに惨敗してしまい、プライドを粉々に砕かれる。以降はガンダムに対し強いライバル意識を持っている。&lt;br /&gt;
:上官であるマネキンに一目惚れし、度々アプローチしている。&lt;br /&gt;
:搭乗機の大破が相次ぐも常に生還している。GN-Xのパイロットに選ばれ、ロックオンを負傷させている。&lt;br /&gt;
:最終決戦ではティエリアのナドレと相打ちになるも生還した。&lt;br /&gt;
;カティ・マネキン:声：[[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
:AEU軍大佐でアイルランド人。パトリック直属の上司にあたり、AEU軍のMS隊作戦指揮官を勤める。パトリック曰く「いい女」で、彼にたびたびアプローチを掛けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人類革新連盟 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]、[[ロシア]]&amp;lt;ref&amp;gt;ヨーロッパ部分は「[[モスクワ]]」として独立し、AEUに加盟している。&amp;lt;/ref&amp;gt;の旧[[社会主義国|共産圏]]、[[インド]]などを中心に国家主席を元首とした連合国家群。通称「人革連」。[[ユーラシア大陸]]の国々から形成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニオンに次いで軌道エレベーター&amp;lt;ref&amp;gt;「天柱」という名称で[[ソロモン諸島]]の北方に設置されている&amp;lt;/ref&amp;gt;の実用化に成功したものの、技術面ではユニオン、AEUにやや遅れを取っている。そのため、超大国の中でもガンダムの鹵獲に力を注いでいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;セルゲイ・スミルノフ:声：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
:43歳。「ロシアの荒熊」の異名を持つ人革連軍MS部隊の指揮官兼パイロットで階級は[[中佐]]。左目に大きな傷跡を持つ歴戦の兵士。風聞を信じず、自分で見聞きしたものしか信用しない主義。劇中では、一時的とはいえエクシアを圧倒する実力を見せた。まだ若いソーマの保護役を受け持つこととなったが、彼女が戦闘に参加することや、超兵の存在についてはやや懐疑的。小説版では妻帯者であることが明かされた。&lt;br /&gt;
;ソーマ・ピーリス:声：[[小笠原亜里沙]]&lt;br /&gt;
:18歳。人革連軍のMSパイロットで階級は[[少尉]]。『超人機関技術研究所』の出身で、[[遺伝子工学|遺伝子組み換え]]により生み出された[[デザイナーベビー|デザインベビー]]で、[[ナノマシン]]にて改造された超兵（[[強化人間]]）一号。沈着冷静で感情表現に乏しい。しかし、最終決戦では戦う事よりもセルゲイの身を案じるなど、感情に変化が見られる。&lt;br /&gt;
:最終決戦時に、アレルヤより「マリー」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アザディスタン王国 ===&lt;br /&gt;
中東の新興国。化石燃料の枯渇によって経済的に窮乏している。国内では改革派と保守派が対立しており、王宮の近辺でもテロが日常茶判事的に起きている。数年前に戦争によって、隣国のクルジス共和国を壊滅させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マリナ・イスマイール:声：[[恒松あゆみ]]&lt;br /&gt;
:24歳、中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女。化石燃料が枯渇してしまい困窮する祖国を立て直すため皇女になり、各国に援助を求め世界を飛び回っている。CBに対しては「戦争を戦争で解決させる」ものと否定的な見解を示している。&lt;br /&gt;
:刹那とは数回の邂逅をしており、合同軍事演習の知らせを聞いたときや国連の掃討作戦でも刹那の身を案じている。最終決戦前に刹那は彼女に自分の想いを綴ったメールを送っており、刹那の想いを知り一人涙を流した。&lt;br /&gt;
: 小説版では彼女の声は刹那の母の声と似ているということが書かれていた。&lt;br /&gt;
;シーリン・バフティヤール:声：[[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
:27歳。マリナの側近でお目付け役も務める女性。政治的手腕は優れているが、アザディスタンでは女性が政治に関わることが許されていないため&amp;lt;ref name=&amp;quot;site&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより&amp;lt;/ref&amp;gt;、公に姿を見せることはない。最終決戦後、マリナの元を離れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モラリア共和国 ===&lt;br /&gt;
[[南ヨーロッパ|ヨーロッパ南部]]の一国家。首都はリベール。[[軍需産業]]により経済が成り立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アリー・アル・サーシェス:声：[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:35歳。モラリア共和国の[[民間軍事会社]]（PMC）に所属する[[傭兵]]。豪放だが金にうるさい男で、ボサボサに伸ばした髪とひげ面というワイルドな外見が特徴。6年前のクルジス紛争では、テロ組織「KPSA」のリーダーを務め、「神」の名の下に刹那達クルジスの少年兵を糾合し戦闘技術を叩き込んだ。&lt;br /&gt;
:根っからの戦争屋で、信念や理想にはまるで興味を持たず、自身も｢戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間｣と認めている。&lt;br /&gt;
:イナクトでガンダムを終始圧倒し、後半では奪ったスローネツヴァイを駆り、その場でヨハンを撃墜するなど、桁外れのMS操縦技術を有する。&lt;br /&gt;
:「ゲイリー・ビアッジ」の別名でAEUの[[外人部隊]]に軍籍を持っており、ラグナを始末した後、軍籍を利用してミハエルから奪ったスローネツヴァイと共に国連軍に参加する。その後、ロックオンとの戦いでデュナメスを撃墜するも、GNアームズからのロックオンの直接射撃に巻き込まれ、最後の一撃を放つもスローネは大破した。25話にて生還していたことが判明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メカニック ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソレスタルビーイング ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第1世代ガンダム ====&lt;br /&gt;
; GN-000 0ガンダム（オー - ）&lt;br /&gt;
: CBが開発した最初のガンダム。この機体を第1世代機として、以降様々な発展機が開発されていくこととなる。機体の詳細や搭乗者などは定かではないが、2301年当時、内戦中であったクルジス共和国で、ゲリラの掃討に従事していたアンフ部隊を全滅させ、少年兵時代の刹那がCBに参加する動機となっている。&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[大河原邦男]]が担当。言わば00における「ファースト･ガンダム」と呼べる存在であり、その形状は『[[機動戦士ガンダム]]』に登場する[[ガンダム (架空の兵器)|RX-78ガンダム]]を踏襲している。番組開始前、水島監督は週刊プレイボーイ2007年10月15日号のインタビューで、第1話の冒頭に「ファーストファン」が「絶叫」する「サプライズ」があると予告、「第1話を見ればわかります（笑）」「冒頭であるMSが登場するのです」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第2世代ガンダム ====&lt;br /&gt;
後に開発される第3世代機のための実働データ収集を目的に開発された実験機群。各々が[[タロット]]カードの[[大アルカナ]]にちなんだ名称と機能を持つ。テスト終了後は全機がCBの下部支援組織「フェレシュテ」に配備され、4号機プルトーネを除く3機がより実戦に適したTYPE-F仕様に改装された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの機体はテレビ本編には登場せず、各雑誌媒体で展開される公式外伝にのみ登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; GNY-001 ガンダムアストレア&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム1号機。第2世代機の中では0ガンダムの特徴を最も強く受け継いだ汎用機として製造された。ビームライフルとシールド、ビームサーベルなどの標準武装を基本に、様々な試作装備をテストメニューに応じて使用する。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[正義 (タロット)|正義]]」のカードに描かれる女神「[[アストライア]]」に由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-001F ガンダムアストレアTYPE-F&lt;br /&gt;
:: カラーリングが白から赤主体に変更されたほか、頭部のツインアイを隠すための仮面が被せられている。&lt;br /&gt;
; GNY-002 ガンダムサダルスード&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム2号機。索敵・情報戦に特化した情報戦用MSで、全身各所にEセンサーを内蔵する。あらゆる状況下におけるセンサーの動作試験を目的としているため直接的な戦闘力は非常に低く、装甲はセンサーが正常に機能しうる最低限の厚さしか施されていない。唯一有効な防御力を発揮するのは左肩の大型センサーシールドのみとなっている。武装は6連の回転式弾倉を持つリボルバーバズーカと、尻部GNバーニア両側面のGNビームサーベル。バズーカの弾丸は複数の種類が用意されており、異なる弾丸を混在して装填する事で銃自体に複数の機能を持たせる事が出来る。後にこの機体のテストで得られたデータは、第3世代機デュナメスの照準システムにフィードバックされる事となる。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[星 (タロット)|星]]」のカードに由来する。&lt;br /&gt;
;; GNY-002F ガンダムサダルスードTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 右肩にも左肩と同形状の大型センサーシールドが設置され、防御力が強化されている。また有効範囲は限定されるが、GNフィールドの展開機能も有している。アストレア同様、顔面に擬装用の仮面を装着する。&lt;br /&gt;
; GNY-003 ガンダムアブルホール&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム3号機。可変機構を備えたキュリオスの前型機。完全な人型には変形しない。&lt;br /&gt;
: 機体名は[[戦車 (タロット)|戦車]]=[[スフィンクス]]のアラビア語エジプト方言での呼び名。&lt;br /&gt;
;; GNY-003F ガンダムアブルホールTYPE-F&lt;br /&gt;
:: 機体色が白から視認性の低い黒に変更された。GNドライヴからエネルギーを供給するGNバーニアとプラズマの2つの推力を自由に切り替えて運用することができる。その異様からガンダムと認識されづらいため、比較的外界への露出が多い任務に重宝される。&lt;br /&gt;
; GNY-004 ガンダムプルトーネ&lt;br /&gt;
: 第2世代ガンダム4号機。ヴァーチェ/ナドレの前型機。GNフィールドの制御テストを目的に製造された機体。しかし当時の技術レベルでは粒子の制御に難航したため、装甲内部の中空スペースに粒子を展開する代替案を採用している。太陽炉とパイロットの生還率向上のため、胴体部は自力航行能力を持つ脱出ポッド「[[コア・ファイター]]」に分離する。&lt;br /&gt;
: 機体名は「[[審判 (タロット)|審判]]」＝冥王星に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第3世代ガンダム ====&lt;br /&gt;
前世代機のデータを取り込み完成された本格的な実戦機。&lt;br /&gt;
; GN-001 ガンダムエクシア&lt;br /&gt;
: 刹那・F・セイエイの塔乗機。第2世代機アストレアを母体に、より接近戦向けに発展・特化された機体。全身に装備された7つの斬撃武装「セブンソード」を用途に応じて選択使用する。機体デザインは[[海老川兼武]]が担当。&lt;br /&gt;
:; GNソード&lt;br /&gt;
:: 小型シールドと折り畳み式の刀剣、小型[[ビームライフル (ガンダムシリーズ)|ビームライフル]]で構成される右腕の複合武装。射撃時は刀身を畳みライフルモードへと変形。搭載するビームライフルは近距離戦での即応性、連射性を重視した短銃タイプだが、他国の機体を一撃で撃破可能な威力を持つ。&lt;br /&gt;
:; GNロングブレイド&amp;amp;GNショートブレイド&lt;br /&gt;
:: 両腰ラッチにマウントされる大小2振りの刀剣。主に[[二刀流]]での使用頻度が高い。&lt;br /&gt;
:; GN[[ビームサーベル]]&amp;amp;GNビームダガー&lt;br /&gt;
:: ガンダムに共通して装備される接近戦用ビーム兵器。剣状に収束したGN粒子の刀身で対象物を切断する。性能は他のガンダムのサーベルと同等だが、本機のみ柄の形状が異なる。&lt;br /&gt;
:; GNバルカン&lt;br /&gt;
:: 両腕に内蔵された小型ビームバルカン砲。基本的に威嚇・牽制などの補助的使用が主である。&lt;br /&gt;
:; GNシールド&lt;br /&gt;
:: 強靭なEカーボンで成形された防御装備。エクシアのシールドは近接戦闘での取り回しを考慮した軽量小型タイプ。&lt;br /&gt;
; GN-001/hs-A01 ガンダム アヴァランチエクシア&lt;br /&gt;
: 公式外伝『機動戦士ガンダム00V』に登場。&lt;br /&gt;
: 高機動オプション「アヴァランチ」を装着した形態。&lt;br /&gt;
:大容量のGN粒子コンデンサーにGN粒子をチャージし、それを一気に放出することで爆発的な加速を可能とする。ただし短時間での連続使用が不可能という欠点もある。&lt;br /&gt;
: セブンソードは背部に増設された各ジョイントパーツに集約してマウントされ、使用時はパーツを展開させ迅速な装備選択を行う。&lt;br /&gt;
: 「アヴァランチ（雪崩）」という名称は、進路上の敵を雪崩の如く一瞬で蹴散らす姿になぞらえて付けられた。また、型式番号の「hs」は「ハイスピード」、「A01」は「アヴァランチ型の1号機」を意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; GN-002 ガンダムデュナメス&lt;br /&gt;
: ロックオン・ストラトスの搭乗機。アウトレンジからの狙撃に特化した遠距離支援型MS。標準装備の「GNスナイパーライフル」に加え、作戦に応じて用意された各種火器を選択使用する。精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、額の高精度ガンカメラが露出する。狙撃機ながらその機動性、運動性は他国の機体を充分に凌駕しており、接近戦においても高い適応性を発揮する。その際、パイロットは専用のライフル型コントローラーを用いて射撃操作を行う。機体デザインは[[柳瀬敬之]]。&lt;br /&gt;
:; GNスナイパーライフル&lt;br /&gt;
:: 通常の狙撃任務に多く用いられる大型ビームライフル。不使用時は肩部アタッチメントに固定される。&lt;br /&gt;
:; GNビームピストル&lt;br /&gt;
:: 両ふくらはぎのホルスターに格納されるビーム拳銃。スナイパーライフルでは対応し切れない白兵戦に使用される。&lt;br /&gt;
:; GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 尻部に設置された2基のGNバーニア側面に格納されている。グリップの形状はキュリオスやヴァーチェと共通となっている。&lt;br /&gt;
:; GNミサイル&lt;br /&gt;
:: フロントアーマー内に計16基、膝部に計8基設置された小型ミサイル。通常のミサイルのように爆発により対象を破壊するものではなく、着弾すると目標内部に圧縮GN粒子を注入し、内部から目標を破壊する。&lt;br /&gt;
:; GNシールド&amp;amp;GNフルシールド&lt;br /&gt;
:: 肩部アタッチメントに設置された防御装備。標準装備の小型GNシールドに加え、任務に応じてマント状のGNフルシールドを装着する。&lt;br /&gt;
; GN-002/DG014 ガンダム デュナメストルペード&lt;br /&gt;
: 公式外伝『機動戦士ガンダム00V』及び『機動戦士ガンダム00F』に登場する機体。&lt;br /&gt;
: ガンダムデュナメスに対水中狙撃戦闘用の装備を持たせたもので、DG014とは「デュナメス専用銃の14番目」という意味合いを持つ。&lt;br /&gt;
: この際に使用するのは地上からGN魚雷を高速で発射するランチャーであり、機体自体が水中には潜ることはない。また、左肩と頭部にそれぞれセンサーとバイザーが追加される。&lt;br /&gt;
; GN-003 ガンダムキュリオス&lt;br /&gt;
: アレルヤ・ハプティズムの搭乗機。4機中唯一の[[可変モビルスーツ]]で、戦闘機形態への変形機能を持つ。加速力に優れた戦闘機形態による一撃離脱戦法を得意とするが、MS形態でも他のガンダムに引けを取らない攻撃力を有する。人革連からは「羽根付き」と呼ばれている。機体デザインは[[柳瀬敬之]]。&lt;br /&gt;
:; GNビームサブマシンガン&lt;br /&gt;
:: 高い連射性を持つ2連装ビーム砲。飛行形態時は[[マニピュレーター]]で把持されたグリップ部を残して銃身が分離し、右翼部にマウントされる。&lt;br /&gt;
:; GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: リアスカートアーマー裏面にマウントされている。&lt;br /&gt;
:; GNシールド&lt;br /&gt;
:: 高速戦闘に対応した専用シールド。先端部は開閉構造となっており、打突や捕獲用のクローとしても使用される。また、中央部には伸縮式の短剣が内蔵されている。&lt;br /&gt;
:; テールユニット&lt;br /&gt;
:: 戦闘機形態時の脚部間に装着される武装コンテナユニット。対空用ミサイルや対地用爆雷など、ミッションに応じた様々な装備を選択可能。使用後デッドウェイトとなったユニットは速やかに切り離される。&lt;br /&gt;
; GN-005 ガンダムヴァーチェ&lt;br /&gt;
: ティエリア・アーデの乗機。単機での強襲・殲滅戦を目的とした重装型MS。「GNバズーカ」や「GNキャノン」などの強力な武装を装備する。4機の中では最も強固な装甲を持ち、他のガンダムに比べ二回り以上はある重厚なフォルムが特徴。そのため機動性はやや劣るものの、GN粒子の重量軽減効果により重量自体は空戦型のフラッグよりも軽量となっている。全身各所にGN粒子の増幅装置を持ち、他の機体よりも強力な防御フィールドを展開出来る。国連軍からは「デカブツ」と呼ばれている。機体デザインは[[柳瀬敬之]]。&lt;br /&gt;
;; GN-004 ガンダムナドレ&lt;br /&gt;
:: 全身の増加装甲を排除したヴァーチェの真の姿。排除後は女性を思わせる細身の体型となり、頭部の追加装甲に接続される無数のコード類があたかも髪の毛の様になびく。砲撃戦主体のヴァーチェとは違い、この形態ではエクシア同様高機動による接近戦にも対応できるようになっている。この機体の存在は機密以上の絶秘とされ、CB内においても極一部のメンバーにしか存在を知らされていなかった。その最大の特徴はヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置くトライアルシステムであり、鹵獲或いはマイスターの裏切りに備えた対ガンダム戦を想定している。しかし、アレハンドロの策によりトライアルシステムは使用不能になってしまった。&lt;br /&gt;
:; GNバズーカ&lt;br /&gt;
:: 全シリーズのガンダムの兵装中最強の破壊力を持つ大型携帯ビーム砲。通常は肩掛けで発砲するが、胸部のGNドライヴを直結したバーストモードに移行することで戦艦をも破壊可能な威力を発揮する。ただしバーストモード射撃後はコンデンサーに貯蔵されたGN粒子をほとんど使いきってしまうため、短時間の連射は不可能。国連軍との戦いでは2つ持って出撃することもあった。&lt;br /&gt;
:; GNキャノン&lt;br /&gt;
:: 背部に設置された可動式連装ビーム砲塔。射線を単一方向に向けた場合は、複数の敵機を薙ぎ払う。ナドレではマニュピレーターで保持し手持ち火器として使用する。&lt;br /&gt;
:; GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両膝アーマー内に格納されている。&lt;br /&gt;
:; GNビームライフル&lt;br /&gt;
:: ナドレでの出撃時の装備。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スローネシリーズ ====&lt;br /&gt;
チームトリニティが運用する機体。最大の特徴はΤ（タウ）型と呼ばれる擬似太陽炉を搭載している点。最大出力はオリジナルの太陽炉とほぼ同等だが、GN粒子の生成には外部からの電力供給を必要とするため活動時間に制限がある。また、オリジナルの淡い緑と対照的に、真紅のGN粒子を生成する。このGN粒子はオリジナルとは違い完成されておらず、人体への副作用が大きい（ルイスの左手患部の細胞異常はこのため）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; GNW-001 ガンダムスローネアイン&lt;br /&gt;
: スローネシリーズ1号機。パイロットはヨハン・トリニティ。デュナメスの精密狙撃能力とヴァーチェの大火力を融合させた砲戦型MS。&lt;br /&gt;
:; GNランチャー&lt;br /&gt;
:: ドライヴ直結の大型ビーム砲。通常の速射モードから折り畳まれた砲身を展開した長射程モードを持つ。更に他のスローネから有線でエネルギー供給を受けることでより強力な砲撃が可能となる。2機連結で撃つモードは「GNメガランチャー」、3機連結では「GNハイメガランチャー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:; GNビームライフル&lt;br /&gt;
:: 白兵戦用の射撃装備。GNランチャー長射程モードでは後部のアームが起立し、ランチャー下部に接続される。&lt;br /&gt;
:; GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: 両肩に装備されたスローネ共通の斬撃武装。プトレマイオス所属機とほぼ同構造だが、より大型で高出力のビーム刃を形成可能。&lt;br /&gt;
:; GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩の小型シールド。バックパックに接続されたベルトケーブルを介し粒子の供給を行う。&lt;br /&gt;
; GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ&lt;br /&gt;
: スローネシリーズ2号機。パイロットはミハエル・トリニティ。アインと対照的に接近戦を主体とした機体。後にアリー・アル・サーシェスによって鹵獲され、国連軍の機体となった。&lt;br /&gt;
:; GNバスターソード&lt;br /&gt;
:: 右肩にマウントされた巨大な剣。刀身にGNコンデンサーを内蔵しており、ビームサーベルとしても使用可能。&lt;br /&gt;
:; GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: 左前腕に固定された小型ビーム砲。アインへのエネルギー供給用ケーブルを内蔵する。&lt;br /&gt;
:; GNファング&lt;br /&gt;
:: 遠隔操作可能な飛行型ビーム砲。ビームサーベルとして敵機を貫くこともできる。両腰バインダーに最大8基を搭載するが、通常は6基のみ使用する。&lt;br /&gt;
; GNW-003 ガンダムスローネドライ&lt;br /&gt;
: スローネシリーズ3号機。パイロットはネーナ・トリニティ。他のスローネの補給や戦闘支援を目的とし、大容量のGNコンデンサーを持つ。&lt;br /&gt;
:; GNステルスフィールド&lt;br /&gt;
:: バックパックやシールドのGNコンデンサーを開放し、広範囲にジャミング用のGN粒子を展開する。&lt;br /&gt;
:; GNハンドガン&lt;br /&gt;
:: ツヴァイと同一装備だが、装備位置は逆の右腕側となっている。&lt;br /&gt;
:; GNシールド&lt;br /&gt;
:: 左肩のGNコンデンサー内蔵型シールド。ステルスフィールド使用時は表面のカバーが展開する。&lt;br /&gt;
:; GNシールドポッド&lt;br /&gt;
:: 右肩の武装コンテナ兼用シールド。各種ミサイルや予備のビームサーベルなど、作戦に応じた装備を収納する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 母艦・サポートメカ ====&lt;br /&gt;
; CBS-70 プトレマイオス&lt;br /&gt;
: 4機のガンダムを搭載するCBの宇宙輸送艦。一部のメンバーからは「'''トレミー'''」の愛称で呼ばれる。艦体周囲には4基の独立したコンテナブロックを有し、それぞれのコンテナにガンダムを各1機格納する。艦首部には展開式の[[電磁式カタパルト|リニアカタパルト]]を持ち、コンテナから直接艦内の射出スペースに移動することで、迅速な射出を可能としている。なお、カタパルトに直結するコンテナは艦上部に位置しているそれであり、適宜回転させることで連続的に機体を射出可能となっている。&lt;br /&gt;
: ガンダムの輸送、後方支援を目的として建造されたため、艦自体の戦闘力はほとんどガンダムに依存している。また、動力はガンダムのGNドライヴから供給されており、全てのガンダムが出撃すると、短時間しか行動出来ない。&lt;br /&gt;
;GNアームズ&lt;br /&gt;
:ガンダムの強化兵装モジュール。大推力のGNバーニア、高火力のGNキャノンを標準で備え、GNフィールドも展開可能という強力な装備。単独でも運用できるが、その場合パイロットが必要となる。強襲用コンテナと呼ばれるコンテナにガンダムとともに格納することで大気圏離脱能力をも持つ小型宇宙船として機能し、プトレマイオス接続時には主砲として運用可能。エクシア用のものはTYPE-Eと呼ばれ、大型GNブレイド2基とそれに付属する中口径GNキャノン2門、大口径GNキャノン2門を装備、ラッセ・アイオンが搭乗することで分離・合体の機能をフルに活かせる。デュナメス用のものはTYPE-Dと呼ばれ、2連装大型GNキャノン、GNミサイルコンテナ、大口径GNキャノン2門を装備。ハロが制御するが分離した後の再合体はできない。&lt;br /&gt;
:ガンダムの機動力・火力を極限まで強化する装備のため、切り札的存在である。接続はGNドライヴを用いて行うため腕に装備されている銃器は通常通り使用可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニオン ===&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1}}&lt;br /&gt;
; VMS-15 ユニオンリアルド&lt;br /&gt;
: ユニオンの現用主力MS。飛行形態への変形機構を持つが、変形には出撃前の換装作業が不可欠であるため、作戦行動中の変形は不可能となっている。変形機構は後継機のフラッグやAEU製のヘリオン及びイナクトにも同様のものが見られる。2307年においても引き続き主力の座にあるが、フラッグの本格配備に伴い徐々に退役しつつある。同盟国のタリビア共和国では、橘色にカラーリングされた当機が配備されている&lt;br /&gt;
: 機体デザインは[[福地仁]]。また、その他のユニオン製MSやAEU製MSのデザインも福地が担当している。&lt;br /&gt;
; リアルドホバータンク&lt;br /&gt;
: リアルドの後方支援仕様。下半身をホバークラフト、背部を大型キャノン砲に換装したタイプ。&lt;br /&gt;
; SVMS-01 ユニオンフラッグ&lt;br /&gt;
: リアルドの後継機として開発された新型主力MS。リアルド同様、高速空戦形態への可変機構を持つ。公式サイトでは「基本的に戦闘中の変形は想定しておらず、あらかじめ形態を選択しての出撃が通常となっている」とあるが、戦闘中の変形も可能でプラモデルパッケージおよび付属の組み立て説明書にもそう記されている。&lt;br /&gt;
: 燃料の水素は、基本骨格であるカーボンフレームを構成する炭素分子結合体内に分子レベルで浸透している。この構造は専用の燃料スペースおよび供給用のパイプラインを必要としないため、機体の大幅な軽量化に貢献している&amp;lt;ref&amp;gt;プラモデルパッケージおよび付属の組み立て説明書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コクピットは腹部のドラムフレーム内に存在する。&lt;br /&gt;
: その適応性は大気圏内外を問わず、用途、投入領域に応じた複数の派生機が存在する。&lt;br /&gt;
: 最新鋭の機種故、ユニオンではMSWADを始めとした精鋭部隊への配備が優先されている。そのためフラッグのパイロットは'''フラッグファイター'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:; リニアライフル&lt;br /&gt;
:: 口径120mmの射撃武装。電磁力で弾丸を高速射出する。電圧を調節することで破壊力の大きい単射モードと、高速戦闘に対応した連射モードを選択することが出来る。高速形態時は機首を構成する。&lt;br /&gt;
:; ソニックブレイド（プラズマソード）&lt;br /&gt;
:: 超高硬度カーボン製のアサルトナイフ。刃を高周波振動させ切断力を増大させる。また、刀身からプラズマを発生させ剣状に収束するプラズマソードを装備する機体もある。このプラズマの収束機構は、ビームサーベル開発の過程で生み出された技術を転用したものである。&lt;br /&gt;
:; ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: 左腕の防御装備。回転するローターに適切な傾斜角で敵弾を着弾させ跳弾させる。また、周囲にプラズマフィールドを展開することも可能。空戦機の観点から、重量負担の大きい通常のシールドを装備出来ない機体のために用意された。&lt;br /&gt;
:; 20mm機銃&lt;br /&gt;
:: 腹部ドラムフレーム左側に内蔵された機銃。ミサイル迎撃や威嚇射撃、対人戦闘など幅広い用途を持つ。&lt;br /&gt;
:; ミサイル&lt;br /&gt;
:: フラッグのミサイルは、脚部内装式と主翼、副翼下に設置される懸架式の2種が存在する。&lt;br /&gt;
; SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム&lt;br /&gt;
:レイフ・エイフマンによって強化改造されたグラハムの専用フラッグ。正式採用に見送られた大型エンジンユニット分の重量は増大しているが、装甲や搭載燃料を実用限界ギリギリまで削ぎ落とす事で、総合的には軽量化に成功。ノーマル機の約2倍以上もの最高速度を叩き出す。全身表面には漆黒の耐ビームコーティング塗料が施され、ガンダムのGNビーム兵器に対し万全を期している。武装はノーマル機の標準武装に加え、新たにアイリス社から取り寄せた新型試作ライフルを装備。左利きであるグラハムの操縦特性に合わせ、ライフルとディフェンスロッドの装備位置は左右逆となっている。&lt;br /&gt;
:完成した機体は目標通り充分ガンダムに対抗し得る戦闘力を獲得したが、反面操作性やパイロットの安全性はほとんど考慮されていない。特に全速旋回時は、耐[[重力加速度|G]]システムの補助を用いても最大12Gもの多大な負荷がパイロットの身体に襲い掛かる事となる。&lt;br /&gt;
:劇中では単に「カスタムフラッグ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; SVMS-01O オーバーフラッグ&lt;br /&gt;
:前述のカスタムフラッグと同じ仕様に改修されたフラッグ。ただし、安全面を考慮しているためGシステムは解除されていない。リニアライフルが一新された以外はカスタムフラッグと同じ外見。&lt;br /&gt;
; SVMS-01X ユニオンフラッグカスタムII（GNフラッグ）&lt;br /&gt;
:グラハムのカスタムフラッグにGN-Xの擬似太陽炉を搭載した機体。戦死したハワードの無念を晴らすため、フラッグでガンダムを倒すことを誓ったグラハムの強い希望により、カタギリらMSWAD技術陣の手によって完成された。擬似太陽炉の高出力によって更なる高機動性とビーム兵器の運用能力を得たが、全く規格の異なるパーツを強引に接続したため機体バランスに大きな問題を抱えている。また、フラッグ自体ビーム兵器の運用を想定した機体ではないため、実際に使用するには炉と装備をケーブルで直結する必要がある。&lt;br /&gt;
:; GNビームサーベル&lt;br /&gt;
:: スローネアインから奪取したビームサーベルを有線供給式に改造した物。使用の際は背中の擬似太陽炉を左肩側に移動させる。&lt;br /&gt;
:; ディフェンスロッド&lt;br /&gt;
:: GNフラッグのディフェンスロッドは両膝側面に設置され、姿勢制御用スラスターとしての機能を持つ。&lt;br /&gt;
:; 20mm機銃&lt;br /&gt;
:: 改修以前から唯一残された武装。&lt;br /&gt;
; SVMA-01SG ユニオンフラッグ陸戦重装甲型（シェルフラッグ）&lt;br /&gt;
:フラッグの陸戦様装甲追加モデル。背部フライトユニットをオミットしたことで飛行及び変形は出来ないが専用の追加装甲の搭載により防御力が向上している。火力も同様に向上している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AEU ===&lt;br /&gt;
; AEU-05 AEUヘリオン&lt;br /&gt;
: AEUの主力可変MS。2307年時点では既にロートル機種であるが、大量に生産されたこともあり未だその就役機体数は多い。AEU加盟国以外にも多数が輸出されているが、各地のテロリストや反政府ゲリラなどに流出した機体も少なくなく、各地で社会問題となっている。&lt;br /&gt;
: 「ヘリオン」とは「乱暴者」の意。&lt;br /&gt;
;; AEU-05G 陸戦型へリオン&lt;br /&gt;
:: 通称「グランドパッケージタイプ」。MS形態時の性能向上のため変形機能がオミットされているが飛行は可能である。頭部形状が異なる他、腰部ドラムフレームにショートバレルのリニアガンが搭載されているなど改良は全身に及んでいる。モラリア共和国の主力機で正規軍の他、民間軍事会社（PMC）でも採用されており、数の上ではPMC所属機の方が多い。他AEUイタリアにも配備されている。&lt;br /&gt;
;; AEU-05 ヘリオン捕縛型&lt;br /&gt;
:: 両肩部にプラズマフィールドを発生させる専用リニアシールドを搭載したタイプ。頭部形状が正規軍仕様と大きく異なる。&lt;br /&gt;
;; 反人革連ゲリラ仕様機&lt;br /&gt;
:: 人革連の軌道エレベーター「天柱」の電力供給開始10年周年記念式典を襲撃したテロリスト達が使用した機体。頭部はメインセンサーが露出した単眼タイプに変更され、背面のエンジンブロックは空間戦闘用に主翼を廃した替わりにバーニア4基に換装されている。主兵装のリニアライフルはAEU正規軍と異なる独自品を装備。また、2機がかりで牽引される大型ミサイルランチャーの存在が確認されている。&lt;br /&gt;
;; ラ・イデンラ仕様機&lt;br /&gt;
:: 正規軍仕様機とほぼ同一の機体。&lt;br /&gt;
; AEU-09 AEUイナクト&lt;br /&gt;
: ヘリオンに替わるAEU軍主力機として開発されたMS。基本設計はユニオンのフラッグを参考としており、外形や自力での変形機能など多くの類似・共通点を持つ。更に独自の機能として、軌道エレベーターの太陽光発電システムから電力を無線供給する外部電源方式を採用。供給範囲内であれば、理論上無制限に近い活動時間を持つ。&lt;br /&gt;
;; AEU-09T AEUイナクト指揮官型&lt;br /&gt;
:: 指揮官用に通信機能を強化した機体。頭頂部にアンテナが1基追加されている。&lt;br /&gt;
;; AEU-09 AEUイナクト（デモカラー機）&lt;br /&gt;
:: 公開演習用に用意された機体。基本的にT型とほぼ同一機であり、視認性向上の目的で明るいグリーンに塗装されている。&lt;br /&gt;
;; AEU-09Y812 サーシェス専用AEUイナクトカスタム&lt;br /&gt;
:: モラリア共和国のPMCトラストが、研究用に入手したイナクトを独自に改修した機体。傭兵アリー・アル・サーシェスの専用機として、ガンダム鹵獲任務に投入された。&lt;br /&gt;
:: 主な改修点は、頭部及び両肩の太陽光エネルギー受信アンテナの大型化による電力供給の高容量化。これは、将来的にビーム兵器の運用を想定した改修でもあった。またサーシェスのオーダーにより、装甲削減による軽量化や反応速度の向上などが行われている。装備は銃身に伸縮式の大型カーボンブレイドを内蔵した〈ブレイドライフル〉、その銃身に追加されたミサイルランチャー、さらには大型のソニックブレイド（プラズマソード）と、制式機よりも強力なものに変更されている。&lt;br /&gt;
;; AEU-09Y812A サーシェス専用AEUイナクトカスタム・アグリッサ型&lt;br /&gt;
:: 下記のアグリッサと合体するためカラーリングをアグリッサと同じ赤に塗り替えたイナクトカスタム。アグリッサに塗られている塗料はプラズマから内装品を防護する効果があるため、合体するMSにも塗装が必要である。&lt;br /&gt;
; アグリッサ&lt;br /&gt;
: 第五次太陽光発電紛争で使われたMA。蟹のような外見だが脚を折りたたみ飛行可能。作中ではイナクトと合体し操縦系統もイナクトからとなっているが、MA単体でも運用可能である。また、脚からは「プラズマフィールド」が展開できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人類革新連盟 ===&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-A ティエレン地上型&lt;br /&gt;
: 人類革新連盟の主力量産型MS。重火器と重装甲で身を包んだ機体。&lt;br /&gt;
: 他国の機体と違い、コクピット内にはいっさいのモニターがなく、パイロットは専用の[[ヘッドマウントディスプレイ]]を着用し外部の情報を得ている。&lt;br /&gt;
: 武装は各種実弾武装（マシンガンや滑腔砲）に加え、接近戦用の「カーボンブレード」を標準装備する。カーボンブレードは[[ジャマダハル|カタール]]のような装備で、弓状の刃を持つ。&lt;br /&gt;
: 「ティエレン」は、「[[鉄人]]」の[[中国語]]読み。機体デザインは[[寺岡賢司]]。&lt;br /&gt;
: なお、既に退役しているが、かつては「MSJ-05ティエレン」という、より旧式の機体も存在した&amp;lt;ref&amp;gt;バンダイ「1/144HGティエレン」付属解説書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-E ティエレン宇宙型&lt;br /&gt;
: 無重力戦闘を目的とした宇宙戦タイプ。全身各所に推進、姿勢制御用スラスターを備え、空間機動力を強化。脚部にはシールド兼用の円筒状大型プロペラントタンクを両膝から突き出る形で装備する。&lt;br /&gt;
: 標準装備の滑腔砲は銃身の効率的な冷却のため専用の放熱板が追加されている。この放熱板は接近戦用の銃剣としても使用可能な強度を持つ。&lt;br /&gt;
;; MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型&lt;br /&gt;
:: 指揮官が搭乗する。両肩にシールドが追加され、全体的にタオツーに良く似た形状をしている。シールド追加により通常型の両肩に装備されていたスラスターがオミットされたが替わりにシールドにバーニアがそれぞれ二基追加されているため機動性に差はないとされる。また頭部と両肩にセンサーが追加され、索敵及び通信能力が強化されている。本編ではゼルゲイ専用機として登場した。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C ティエレン高機動型&lt;br /&gt;
: 腰部に水平展開式の可変翼、脚部内に推進用ジェットエンジンを搭載した高機動タイプ。一応飛行が可能となっているが機動力は低く、空戦ではなく戦地への迅速な移動を目的とした物。ゆえに飛行型ではなく高機動型と呼ばれる。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-C/B ティエレン高機動B型（防塵仕様）&lt;br /&gt;
: 高機動型のバリエーション。飛行能力をオミットし脚部内の推進用ジェットエンジンの推力を増強した上で防塵処理を施した砂漠戦用機。機動力において陳腐化が著しいA型（地上型）の後継機として砂漠以外でも運用されている。&lt;br /&gt;
;; MSJ-06II-C/BT ティエレン高機動B指揮官型（防塵仕様）&lt;br /&gt;
:: 指揮官専用機。上半身はET型（宇宙指揮官用）と共通である他は通常型と同じである。本編でもET型同じくゼルゲイ専用機として登場する。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-SP ティエレンタオツー&lt;br /&gt;
: ソーマ・ピーリスが搭乗する超兵専用機。宇宙・地上両面での行動を想定した汎用機として製造された。両肩のシールドや脚部を始め、全身各所に配置されたスラスターによって、通常のティエレンを遥かに上回る機動性を発揮する。各部センサーや情報処理能力も強化され、頭頂部にはT字型のモノアイレールが追加されている。またコクピットも他のティエレンシリーズとは異なり、ヘッドマウントディスプレイを用いない、全周囲型の一般的なタイプとなっている。その性能に比例してパイロットに掛かる負担も非常に重く、訓練された超兵以外に乗りこなすことは不可能とされる。タオツーとは「桃子」の中国語読み。&lt;br /&gt;
; MSJ-06II-LC ティエレン長距離射撃型&lt;br /&gt;
: 地上型に頭部を完全に覆い隠す大型カノン砲を搭載した長距離支援機。メインセンサーは胸部に設置されている。膝部シールドは両脚に装備。砲撃時における安定性を確保するため、尻部にアンカー状の簡易脚を設置している。当然ながら地上型以上に動きは鈍重で、アンカー展開時はほとんど身動きが取れなくなる。&lt;br /&gt;
;MSJ-06II-AC ティエレン対空型&lt;br /&gt;
: 地上型の頭部を四連装155㎜50口径対空砲に歓送したタイプ。頭部の他腕部に四連装ミサイルポット、腕部に六砲身60㎜液冷バルカン砲を装備するなどかなりの重武装である。通称「ツーウェイ」。&lt;br /&gt;
; MAJ-03 シュウェザアィ&lt;br /&gt;
: 海老の様な外見の旧式水中用MA。武装は一対アームと機体前方に計三基のクローと胴体左右合計10門の魚雷発射管がある。人革連では沿岸警備目的に配備されているが、国際テロネットワーク「ラ･イデンラ」に流出した機体も存在する。シュウェザアィとは中国語でヤゴ（[[トンボ]]の幼虫）の意。&lt;br /&gt;
; MAJ-V34 ジャーチョー&lt;br /&gt;
: 戦闘車両型MA。主にMSサポートや市街地などMSでの活動に不向きな場所で運用される。ジャーチョのみでMSとの戦闘は殆ど行わず、専ら市街戦等の対人制圧を主目的とする。有人型は無人型の指揮者として運用される。&lt;br /&gt;
;; MAJ-V34AI ジャーチョー無人型&lt;br /&gt;
:: 有人型を指揮車に多数が随伴し部隊運用される。外見上の差異はアンテナとその周辺形状。&lt;br /&gt;
; 多目的輸送艦 ラオホゥ&lt;br /&gt;
: 人類革新同盟軍のMS搭載宇宙母艦。艦橋部がシャトルとなっており、コンテナ部と艦橋部が分離可能となっている。ラオホゥは中国語表記で「老虎」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国連軍 ===&lt;br /&gt;
; GNX-603T GN-X（ジンクス） &lt;br /&gt;
: ヴェーダから漏洩した情報によって生産された擬似太陽炉搭載型のモビルスーツ。南極の地下施設に隠匿されていたが、ソレスタルビーイングの造反者とされる人物（アレハンドロ）からの内通によって三つの陣営に齎され、国家の枠を超えて選出されたエースパイロットたちが搭乗する。30機発見され、ユニオンで解体された一機を除く29機が対ガンダム討伐戦に投入された。武装は出撃前の換装によってロング・ショートいずれかを選択できるビームライフルを携行し、頭部にはGNバルカン2門、腰アーマーにビームサーベルを内蔵する。数的有利もあいまってガンダムと互角以上に戦えるが、汎用MSであるため各ガンダムが得意とする局面においては分が悪い。&lt;br /&gt;
; GNMA-XCVII アルヴァトーレ&lt;br /&gt;
: ソレスタルビーイングと国連軍の最終決戦で、アレハンドロ・コーナーが使用した擬似太陽炉搭載型モビルアーマー。全身が黄金色で擬似太陽炉を7基搭載している。そのためガンダムを圧倒する火力を有する。GNファングなど、スローネのものを転用した武装も確認されている。なぜか粒子の色が黄色に近い金色。機首に装備された主砲の破壊力は超絶的。脚部の存在から地上でも運用が可能と思われる。&lt;br /&gt;
; GNMS-XCVII アルヴァアロン&lt;br /&gt;
: ソレスタルビーイングと国連軍の最終決戦で、アレハンドロ・コーナーが使用した擬似太陽炉搭載型モビルスーツ。背部には翼状のパーツを装備しており、強力なGNフィールドを展開する事が出来る。本来は巨大[[モビルアーマー]]、アルヴァトーレのコアユニット兼二連装副砲として鎮座している。武装はビームライフルを2丁とビームサーベル。背部パーツを機体前方に展開し、GN粒子を収束させることでアルヴァトーレの主砲並のビームを照射することができる。&lt;br /&gt;
; バージニア級輸送艦&lt;br /&gt;
: 宇宙におけるGN-Xの母艦として調達された宇宙輸送艦。ブリッジがコンテナの上に存在し、ラオホゥよりも大型である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; MSER-04 アンフ&lt;br /&gt;
: 世界各国の紛争で目にするMS。人類革新連盟製のMSJ-04ファントンの輸出仕様。開発元である人革連では既に退役済みである。その名は[[アラビア語]]で「鼻」を意味しており、胸部から鼻のように突出した頭部が特徴。関節部に防塵処置を施されており砂漠における運用に適している。&lt;br /&gt;
: 武装は頭部下に搭載された対人用機銃と、左腕のマシンガン。現状ティエレンに輪をかけて鈍重で、性能も遠く及ばない。旧式の内燃機関を搭載しているため被弾すると容易く爆発してしまう。&lt;br /&gt;
:2307年時点では旧スリランカの反人革連勢力（シンハラ人勢力）やアザディスタン王国軍などで運用されている。&lt;br /&gt;
; ワークローダー&lt;br /&gt;
: 小型の作業用MS。脚部は三脚形式だが歩行機能は有しておらず、移動は先端部の[[ローラー]]によって行う。戦闘用に改修された機体が第1話冒頭でクルジス共和国のミリシャに運用されているなど、世界中の紛争地域で多く目にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
=== 兵器 ===&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1}}&lt;br /&gt;
;MS-Gundam&lt;br /&gt;
:[[ガンダムタイプ|ガンダム]]とは、CBの戦争根絶という目的を達成するための物理的手段として開発されたMSの総称である。TV本編に登場する4機のガンダムは、1話冒頭に登場した0ガンダムを第1世代とした第3世代に当たる機体であり、その直系のプロトタイプである{{要出典}}第2世代ガンダムも存在する。&lt;br /&gt;
:ガンダムに搭載された特殊駆動機関「GNドライヴ」（通称'''太陽炉'''）は、[[重粒子]]を蒸発させることなく質量崩壊させ、莫大な[[陽電子]]と[[光子]]を発生させる。莫大なエネルギーを半永久的に生み出し、同時代の現用兵器群と比較して、あらゆる面で数世代を先んじた圧倒的性能を機体に与えている。出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。特に全機が標準装備するビーム兵装類は非常に出力が高く、他国にはこれを防ぐ技術は存在しないとされる。GNドライヴ稼働時に生成される変異[[ニュートリノ]]は既存のレーダーシステムや通信機器を無効化する効果を持ち（[[ミノフスキー物理学|ミノフスキー粒子]]と同一の性質）、外部に散布することで高いステルス効果を発揮する。更に粒子を一方向、または全方位に展開することで強固な防御フィールドを形成し、機体の単独での大気圏突入をも可能とする。&lt;br /&gt;
:CBが所有するGNドライヴは第三世代のガンダムに搭載された4基しか存在せず、再生産も困難な[[オーバーテクノロジー]]の塊である。ゆえに万一他国の手に落ちた場合、CBの活動に支障が出るだけでなく、世界の軍事的均衡が崩れ、更なる混乱をもたらす恐れがある。このため、ガンダムには外部への技術漏洩を防止するために様々なセキュリティが講じられている。例えば起動の際は、コクピット内の生体認証システムで搭乗者のデータをスキャンしている。 また、作戦行動中に損傷・飛散したパーツからデータを解析される懸念もあるため、外装やその他の損傷しやすい部位、消耗品などは可能な限り既存技術で作られた部材で構成されている。三機のガンダムスローネも含め、各国家群の最新鋭機を遥かに凌ぐ性能を誇るが、組織内部の裏切りによって国連に漏洩した疑似太陽炉搭載型の猛攻により、スローネドライを除く全ての第三世代ガンダムが撃墜、大破した。&lt;br /&gt;
:機体デザインはエクシアが[[海老川兼武]]、その他の3機は[[柳瀬敬之]]が担当している。各機体には額などそれぞれの箇所に「Gundam」の刻印が彫られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ノートの合意において、技術の節は不要（記述の一部は兵器節に移動）ということになっています。必要だと思われる明確な理由をお持ちの場合は、ノートにて提起してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;GNドライヴ&lt;br /&gt;
:ガンダムの動力機関。現在稼働しているのは五基だけである。レイフ・エイフマン教授によるとこのエネルギー機関を作れる環境は木星にあるらしい。尚、GNドライヴTとの相違点は、ドライヴの炉心部にTDブランケットという技術が使用されているか否かであり、ドライヴの活動時間もこの技術の有無が関連している。製造には莫大な時間がかかり、生産性は皆無といっていい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;ガンダムマイスター（Gundam Meister）&lt;br /&gt;
:ガンダムのパイロット達の通称。マイスターは[[独語]]で「[[親方]]」を意味しているが、「[[職人]]」や「[[名人]]」、「[[達人]]」としての意味合いが強い。[[英語]]では、Master（達人）にあたる。&lt;br /&gt;
;ヴェーダ&lt;br /&gt;
:CBの計画の根幹をなす演算処理システム。CBはこのシステムが推奨するプラン通りにミッションを遂行している。ヴェーダ内に情報の重要性に基づいたレベルが設けられ、最高レベル7まで存在し、ガンダムマイスターのデータもレベル7の情報とされている。厳しいアクセス制限が設けられており、実行部隊の実質的リーダーであるスメラギ・李・ノリエガはレベル4、監視者であるアレハンドロ・コーナーはレベル3までしかアクセスできない。レベル7にアクセスするにはヴェーダの許可が必要とされる。また、ガンダムナドレの『トライアルシステム』の制御機能もこの中に存在する。しかし、ヴェーダに存在しないトリニティやガンダムスローネの存在、GNドライヴの設計データの漏洩、『トライアルシステム』の機能停止など中盤以降データの改竄やハッキングが確認され、最終的にはアレハンドロ・コーナーとリボンズ・アルマークによってヴェーダは完全に掌握されてしまった。&lt;br /&gt;
: なお、このシステムへの特殊なアクセスを許可されている人物はティエリア・アーデ。アレハンドロ・コーナーの従者リボンズ・アルマークもレベル7へのアクセスが可能だった。&lt;br /&gt;
;トランザムシステム(TRANS-AM)&lt;br /&gt;
:オリジナルのGNドライヴに予め組み込まれていたシステム。機体内部に蓄積されていた高濃度圧縮粒子を全面開放することで機体スペックを3倍以上に上げることができる。しかし、このシステムは大量のGN粒子を消費し、使用時間の制限と、時間終了後は粒子の再チャージまで機体性能が大幅に低下するなど、両刃の剣である。イオリアがヴェーダが何者かによって破壊、もしくは掌握されたときのために温存していた最後の希望であった。&lt;br /&gt;
;トライアルシステム&lt;br /&gt;
:ガンダムナドレのマイスターであるティエリア・アーデに使用を許されたナドレの真の能力で、ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置くことができる。トリニティとの戦闘で使用したが、ヴェーダがデータの改竄を受けていたためにすぐに使用不能となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*企画 - サンライズ&lt;br /&gt;
*原作 - [[矢立肇]]､[[富野由悠季]]&lt;br /&gt;
*[[シリーズ構成]]・[[脚本]] - [[黒田洋介]]&lt;br /&gt;
*[[キャラクターデザイン]]原案 - [[高河ゆん]]&lt;br /&gt;
*アニメーションキャラクターデザイン - 千葉道徳&lt;br /&gt;
*[[メカニックデザイン]] - [[海老川兼武]]、[[柳瀬敬之]]、寺岡賢司、[[福地仁]]、[[中谷誠一]]、[[大河原邦男]]&lt;br /&gt;
*アニメーションメカニックデザイン - [[中谷誠一]]&lt;br /&gt;
*美術デザイン - 須江信人（[[草薙 (アニメ制作会社)|KUSANAGI]]）&lt;br /&gt;
*美術監督 - 佐藤豪志（KUSANAGI）&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 手嶋明美（[[Wish (アニメ制作会社)|Wish]]）&lt;br /&gt;
*SF考証 - [[千葉智宏]]、寺岡賢司&lt;br /&gt;
*[[音響監督]] - [[三間雅文]]&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 葛山剛士（[[旭プロダクション]]）&lt;br /&gt;
*編集 - 野尻由紀子&lt;br /&gt;
*[[音楽]] - [[川井憲次]]&lt;br /&gt;
*音楽プロデューサー - 野崎圭一（JVCエンタテインメント）、篠原廣人（ソニー・ミュージックエンタテインメント）、眞野昇（サンライズ音楽出版）&lt;br /&gt;
*設定協力 - [[岡部いさく]]&lt;br /&gt;
*[[音楽制作]] - [[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、[[JVCエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
*音響効果 - 倉橋静男（[[サウンドボックス]]）&lt;br /&gt;
*録音スタジオ - アオイスタジオ&lt;br /&gt;
*音響制作 - テクノサウンド&lt;br /&gt;
*[[ナレーション]] - [[古谷徹]]&lt;br /&gt;
*[[エグゼクティブプロデューサー]] - [[竹田菁滋]]（毎日放送）、[[宮河恭夫]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
*[[プロデューサー]] - [[丸山博雄]]（毎日放送）、[[池谷浩臣]]（サンライズ）、[[佐々木新]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
*[[監督]] - [[水島精二]]&lt;br /&gt;
*制作協力 - [[創通]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]&lt;br /&gt;
*[[製作]] - [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]、[[毎日放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|個別にシングル記事のある曲の作詞者、作曲者、編曲者については各シングル記事を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 定義の箇条書きを守るようにしてください。書式に関する議論はノートで。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 『[[DAYBREAK'S BELL]]』&lt;br /&gt;
: 歌 - [[L'Arc〜en〜Ciel]]&lt;br /&gt;
: #01〜#13のオープニングテーマ。#25ではエンディングテーマとして使用された。&lt;br /&gt;
; 『[[Ash Like Snow]]』&lt;br /&gt;
: 歌 - [[the brilliant green]]&lt;br /&gt;
: #14〜#25のオープニングテーマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 定義の箇条書きを守るようにしてください。書式に関する議論はノートで。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 『[[クオリア]]』&lt;br /&gt;
: 歌 - [[ジン]]&lt;br /&gt;
: #01〜#13のエンディングテーマ。&lt;br /&gt;
; 『[[フレンズ (ステファニーの曲)|フレンズ]]』&lt;br /&gt;
: 歌 - [[ステファニー (歌手)|ステファニー]]&lt;br /&gt;
: #14〜#24のエンディングテーマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 定義の箇条書きを守るようにしてください。書式に関する議論はノートで。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 『LOVE TODAY』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 菜穂 / 作曲 - 菜穂、佑次 / 編曲・歌 - [[Taja]]&lt;br /&gt;
: #19・#24の挿入歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!メカ作画監督!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#01||ソレスタルビーイング||rowspan=&amp;quot;25&amp;quot;|[[黒田洋介]]||[[大塚健]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[水島精二]]||北村真咲||[[千葉道徳]]||[[中谷誠一]]||[[2007年]][[10月6日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#02||ガンダムマイスター||寺岡巌||ヤマトナオミチ||高村和宏||有澤寛||2007年[[10月13日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#03||変わる世界||大原実&amp;lt;br /&amp;gt;ミズシマセイヂ||吉村章||[[大貫健一]]||西井正典||2007年[[10月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#04||対外折衝||[[松尾衛]]||[[うえだしげる]]||しんぼたくろう||高瀬健一||2007年[[10月27日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#05||限界離脱領域||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛||2007年[[11月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#06||セブンソード||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|北村真咲||松川哲也||佐村義一&amp;lt;br /&amp;gt;有澤寛||2007年[[11月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#07||報われぬ魂||寺岡巌||ヤマトナオミチ||千葉道徳||大塚健||2007年[[11月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#08||無差別報復||木村真一郎||吉村章||大貫健一||西井正典||2007年[[11月24日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#09||大国の威信||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|うえだしげる||しんぼたくろう||高瀬健一||2007年[[12月1日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#10||ガンダム鹵獲作戦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|榎本明広||森下博光||松田寛||2007年[[12月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#11||アレルヤ||||||||||2007年[[12月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#12||教義の果てに||||||||||2007年[[12月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#13||聖者の帰還|||||||||||[[2008年]][[1月5日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#14||決意の朝|||||||||||2008年[[1月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#15||折れた翼|||||||||||2008年[[1月19日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#16||トリニティ||||||||||2008年[[1月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#17||スローネ強襲|||||||||||2008年[[2月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#18||悪意の矛先|||||||||||2008年[[2月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#19||絆|||||||||||2008年[[2月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#20||変革の刃|||||||||||2008年[[2月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#21||滅びの道||||||||||2008年[[3月1日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#22||トランザム|||||||||||2008年[[3月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#23||世界を止めて|||||||||||2008年[[3月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#24||終わりなき詩||||||||||2008年3月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#25||刹那|||||||||||2008年3月29日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[東京放送|TBS]]系列||2007年10月6日{{要出典}} - 2008年3月29日||土曜 18時00分 - 18時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡放送|SBS]]・[[中国放送|RCC]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年10月13日{{要出典}} - 2008年4月4日||土曜 17時30分 - 18時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[GyaO]]||土曜 19時00分更新&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※初回放送開始の前週に当たる2007年9月29日の17:30 - 18:00には、放送開始記念特別番組『機動戦士ガンダム00披露宴』がMBS・TBS系列にて放送された（SBS、RCCでは1週間遅れ）。また、放送日前日に当たる10月5日の24:25 - 25:20には、これに未公開のトークや映像を加えた『機動戦士ガンダム00披露宴 完全版』がMBSでのみ放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{notice|'''「セールス上の次番組」は書かないでください。'''この件に関しては[[Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 放送番組]]にて議論されています。|style=stop|section=1}}&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]発[[東京放送|TBS]]系列&lt;br /&gt;
|放送枠=[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]&lt;br /&gt;
|番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（第1シーズン）&lt;br /&gt;
|前番組=[[地球へ…]]&lt;br /&gt;
|次番組=廃枠&lt;br /&gt;
|2放送局=[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|2放送枠=[[土曜日|土曜]][[TBSテレビ系列土曜夕方6時枠|夕方6時台前半枠]]&lt;br /&gt;
|2番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（第1シーズン）&amp;lt;br /&amp;gt;（→ここまでMBS制作）&lt;br /&gt;
|2前番組=地球へ…&lt;br /&gt;
|2次番組=[[報道特集NEXT]]&amp;lt;br /&amp;gt;※17:30～18:50&amp;lt;br /&amp;gt;（→ここからTBS制作）&lt;br /&gt;
|3放送局=MBS発TBS系列&lt;br /&gt;
|3放送枠=[[日曜日|日曜]][[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|午後五]]&lt;br /&gt;
|3番組名=機動戦士ガンダム00&amp;lt;br /&amp;gt;（第2シーズン）&lt;br /&gt;
|3前番組=[[コードギアス 反逆のルルーシュ#第2期|コードギアス 反逆のルルーシュR2]]&lt;br /&gt;
|3次番組=-----&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
[[月刊マガジンZ]]にて連載（2007年11月号プレ連載、12月号より本格連載）。[[田口央斗]]作画によるコミカライズ作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に[[ケロケロエース]]でも連載。作画は[[大森倖三]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公式外伝 ===&lt;br /&gt;
テレビ放映と並行して、[[電撃ホビーマガジン]]、[[月刊ガンダムエース]]、[[ホビージャパン|月刊ホビージャパン]]の3誌にて、本作を別の視点から描くサンライズ公式の外伝が展開される。各作品は、それぞれアニメ本編の過去・現在・未来からの回想が描かれており、他の[[ガンダムシリーズ]]作品における[[モビルスーツバリエーション|MSV]]系作品と同様、アニメ本編に登場する[[モビルスーツ]]（MS）のバリエーション機が多数登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の作家の手で複数の雑誌に展開されているが、その全てを統括するのは[[千葉智宏]]（[[スタジオオルフェ]]）であり、彼のシナリオに基づいて全てのストーリーが有機的に関連している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00P ====&lt;br /&gt;
電撃ホビーマガジンにて連載。テレビ本編より過去を描いたショートストーリーを、連載回ごとに登場するメカの解説や模型作例を使用したジオラマを交えて掲載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編から遡ること15年前。まだ人々がソレスタルビーイング（CB）の存在を知らない時代に、先代ガンダムマイスター達の手によって、その象徴たるMS「ガンダム」の開発が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクシアの前型機である「アストレア」を始めとする「第2世代型ガンダム」（『00』第1話冒頭に登場した0ガンダムが第1世代）の開発系譜にまつわるストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00F ====&lt;br /&gt;
月刊ガンダムエースにて連載。[[ときた洸一]]作画によるコミック作品。テレビ本編と同じ時間軸で展開される。その他の外伝2作ともリンクしており、他作の登場人物やメカなども登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦2307年。満を持して活動を開始したCBと共に、彼らを支援するもう一つの組織「フェレシュテ」も活動を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公フォン･スパークを始めとする作品オリジナルのキャラクターの他、『00P』から引き続いて登場するキャラクター、メカニックも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 機動戦士ガンダム00V ====&lt;br /&gt;
月刊ホビージャパンにて連載。00P同様、ショートストーリー&amp;amp;模型作例を中心とした構成だが、こちらはCBの敵対組織に所属する主人公が、テレビ本編より未来から本編当時の出来事を回顧する物語となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『00』本編よりも更に先の時代の物語。テレビ本編では語られなかったミッションとそこで用いられたメカニックについて、とある歴史研究者の視点から見て語られるフォトストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 登場人物 ====&lt;br /&gt;
;ソレスタルビーイング&lt;br /&gt;
:;ガンダム開発チーム&lt;br /&gt;
::;シャル・アクスティカ&lt;br /&gt;
:::「00P」の主人公。「00P」当時16歳、本編と同じ時代である「00F」の時は31歳。&lt;br /&gt;
:::ごく普通の学生であったが、ふとした切っ掛けで、CBの第2世代ガンダムマイスターの1人に選ばれる。ルイードに想いを寄せていたが、彼がマレーネと結ばれた事で失恋した。プルトーネを要とした作戦にて、機体のGNドライブが暴走した事で脱出できなくなり、かろうじて生き延びたものの、ルイードとマレーネを失い、更には自身も心身共に大きな傷を負っている（顔の左側から首筋にかけて大きな傷痕が見られ、[[虹彩異色症|左目と右目の虹彩が異なる]]）。&lt;br /&gt;
:::ガンダム開発終了後はCBの下部支援組織である「フェレシュテ」を設立し、「00F」の時代にはその司令官を務める。&lt;br /&gt;
:::搭乗機はGNY-004 ガンダムプルトーネ&lt;br /&gt;
::;ルイード・レゾナンス&lt;br /&gt;
:::「00P」当時25歳。第2世代ガンダムマイスターの1人。[[メカニック]]に強い技術者タイプであり、自身もメカに対する愛着心が強い。陽気な性格だが、女心には鈍感な性格で、シャルの自身に対する好意にも気付かなかった。意外にファッションセンスは良く、ライダースーツを着こなす。フェルトの実の父だったが、かつてのプルトーネの事故で死亡している。&lt;br /&gt;
:::搭乗機はGNY-001 ガンダムアストレア。&lt;br /&gt;
::;マレーネ・ブラディ&lt;br /&gt;
:::「00P」当時25歳。第2世代ガンダムマイスターの1人。容姿端麗な美女だが、元凶悪犯罪者という異色の経歴を持つ。故に、組織ではパイロットというよりもMSのパーツの1つと見なされており、その行動には大きな制約（ガンダムの整備に立ち会ってはならない、など）が掛けられている。後にルイードと結婚し、フェルトを生んだ。しかし、プルトーネの事故で窮地に陥ったシャルを救うために、ルイードと運命を共にすることとなった。&lt;br /&gt;
:::搭乗機はGNY-003 ガンダムアブルホール&lt;br /&gt;
::;ガンダムマイスター874（ハナヨ）&lt;br /&gt;
:::年齢不詳。第2世代ガンダムマイスターの1人。外見的には10代前半の少女といった容姿。彼女のみ数字でコードネームを名乗っている。感情が乏しく、機械的な会話しかしない上に、モニター越しでしか他者とのコミュニケーションを行わない。何故か自分がコクピットから出る姿を見られるのを嫌がる。その正体は、ヴェーダとリンクする事の出来る[[ホログラフ]]の擬似生命体。&lt;br /&gt;
:::「00F」にも登場し、ロックオン・ストラトスの相棒であるハロとほぼ同型の人工AIとなっている。耳状に隆起した突起など、猫を思わせる形状が特徴。戦闘におけるフォンの相棒で、共にMSに乗りサポートを行う。同時に監視役としての役割も持ち、任務時の手錠の解除や終了後の最施錠を行う。ヴェーダを介してロックオンのハロとデータリンクする事も可能で、フォンがサダルスードで捕らえた敵の情報をハロに提供しているが、ロックオン自身はその事実を知らないようだ。&lt;br /&gt;
:::搭乗機はGNY-002 ガンダムサダルスード&lt;br /&gt;
:;フェレシュテ&lt;br /&gt;
::;フォン・スパーク&lt;br /&gt;
:::「00F」の主人公。18歳。CBの下部支援組織「フェレシュテ」に所属するガンダムマイスター。元重犯罪者であり、任務以外は常に両腕に手錠をはめられ行動を制限されている。また、叛乱防止のために遠隔操作式の小型爆弾が内蔵された首錠を身に付けている。囚われの身でありながら常に傍若無人に振る舞い、上官のシャルに対しても不遜な態度を崩さない。一見ただの精神破綻者にも見えるが、モニター鑑賞したグラハム・エーカーのカスタムフラッグの特性と弱点を瞬時に見抜くなど、鋭い洞察力を持つ。CBの理念にはさして興味が無く、自身とガンダムの力によって世界を変革する事を最大の悦びとしている。&lt;br /&gt;
:::搭乗機はフェレシュテのガンダム4機のほか、AEUへリオン。&lt;br /&gt;
::;エコ・カローレ&lt;br /&gt;
:::30歳。かつてはCBのガンダムマイスター候補であったが、あらゆる面において刹那達現在のマイスターに劣っていたため落第し、現在はフェレシュテ所属のパイロットとなっている。&lt;br /&gt;
::;シェリリン・ハイド&lt;br /&gt;
:::14歳。CBのメカニックであるイアン・ヴァスティとは師弟関係にあり、卓越したメカニックセンスを持つ。無口で無表情であるが、年頃の女の子らしい面も併せ持つ。ハナヨが友達であり、任務以外ではハナヨと行動を共にする事が多い。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:;ロベール・スペイシー&lt;br /&gt;
::「00V」の主人公。MS開発史研究者。本編の時代にガンダムを目撃したことをきっかけにこの道に進む。&lt;br /&gt;
::「00V」に登場するMSの解説は、本編よりも後に書かれた彼の著書から引用したもの、という形を取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
*シナリオ - 千葉智宏（[[スタジオオルフェ]]）&lt;br /&gt;
*原作 - 矢立肇、富野由悠季&lt;br /&gt;
*メカニック - 海老川兼武、柳瀬敬之、寺岡賢司、福地仁、中谷誠一、大河原邦男&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン - [[羽音たらく]]&lt;br /&gt;
*模型製作 - 電撃ホビーマガジン (00P)、月刊ホビージャパン (00V)&lt;br /&gt;
*コミック執筆 - ときた洸一 (00F)&lt;br /&gt;
*監修 - サンライズ&lt;br /&gt;
*協力 - バンダイホビー事業部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[過去のTBS系列番組の一覧#アニメ|JNNアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ガンプラ]]&lt;br /&gt;
*[[ガンダムウォー]] - ガンダムシリーズを題材にした、[[バンダイ]]が販売するトレーディングカードゲーム。放映開始2か月を先駆け本作品も登場した。&lt;br /&gt;
*[[ソレスタルステーション00]] - 1314 V-STATION（ラジオ大阪）、文化放送で放送中の機動戦士ガンダム00のラジオ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.gundam00.net/ 公式サイト（サンライズ）]&lt;br /&gt;
*[http://www.mbs.jp/gundam00/ 公式サイト（毎日放送）]&lt;br /&gt;
*[http://www.gyao.jp/anime/gundam00/ 機動戦士ガンダム00（ダブルオー）特集　（無料動画 GyaO）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きとうせんしかんたむたふるおお}}&lt;br /&gt;
[[Category:毎日放送のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ|たふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 き|とうせんしかんたむたふるおお]]&lt;br /&gt;
[[Category:GyaO]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:高河ゆん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ小説作品|きとうせんしかんたむたふるおおのこうしきかいてん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケロケロエース|とうせんしかんたむたふるおお]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:البدلة المتنقلة جاندام 00]]&lt;br /&gt;
[[en:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[es:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[fr:Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[id:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[it:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ko:기동전사 건담00]]&lt;br /&gt;
[[lt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ms:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[pt:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[ru:Mobile Suit Gundam 00]]&lt;br /&gt;
[[th:กันดั้มดับเบิลโอ]]&lt;br /&gt;
[[zh:機動戰士GUNDAM 00]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=10%E6%9C%8814%E6%97%A5&amp;diff=42357</id>
		<title>10月14日</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=10%E6%9C%8814%E6%97%A5&amp;diff=42357"/>
				<updated>2008-11-19T13:41:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''10月14日'''（じゅうがつじゅうよっか、じゅうがつじゅうよんにち）は[[グレゴリオ暦]]で年始から287日目（[[閏年]]では288日目）にあたり、年末まであと78日ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
* [[1066年]] - [[ヘースティングスの戦い]]。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--源頼朝10月宣旨は「旧暦の」10月14日です。この項目にはグレゴリオ暦の日付で記入願います。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--水戸光圀隠居は「旧暦の」10月14日です。この項目にはグレゴリオ暦の日付で記入願います。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--心中天網島は「旧暦の」10月14日です。この項目にはグレゴリオ暦の日付で記入願います。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1806年]] - [[イエナ・アウエルシュタットの戦い]]。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--井土ヶ谷事件は「旧暦の」10月14日です。この項目にはグレゴリオ暦の日付で記入願います。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--大政奉還は「旧暦の」10月14日です。この項目にはグレゴリオ暦の日付で記入願います。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1872年]] - [[日本の鉄道開業]]（[[新橋駅|新橋]]（汐留現廃止）～[[横浜駅|横浜]]（現桜木町）間）。&lt;br /&gt;
* [[1873年]] - [[節句|五節句]]を廃止し[[祝祭日]]を制定。&lt;br /&gt;
* [[1896年]] - 台湾総督に陸軍中将[[乃木希典]]が就任。&lt;br /&gt;
* [[1900年]] - [[ジークムント・フロイト|フロイト]]の『夢判断』が出版される。&lt;br /&gt;
* [[1905年]] - 登山家・[[小島烏水]]らが日本初の山岳会を結成。現在の[[日本山岳会]]。&lt;br /&gt;
* [[1914年]] - 日本海軍がドイツ領南洋諸島の占領を完了。&lt;br /&gt;
* [[1921年]] - 鉄道開業50年を記念して[[東京駅]]北口に鉄道博物館が開館（東京神田にあった[[交通博物館]]の前身）。&lt;br /&gt;
* [[1922年]] - 監獄を「刑務所」に改称。&lt;br /&gt;
* [[1923年]] - [[トルコ革命]]で首都をアンカラに移すことが決定。&lt;br /&gt;
* [[1926年]] - [[A・A・ミルン]]作の[[童話]]『[[クマのプーさん]]』が発売。&lt;br /&gt;
* [[1933年]] - [[ドイツ]]が[[国際連盟]]・ジュネーブ軍縮会議から脱退。&lt;br /&gt;
* [[1938年]] - [[閣議]]（[[近衛文麿]]首相）が[[国際連盟]]との協力関係終了を決定する。&lt;br /&gt;
* [[1943年]] - 日本占領下の[[フィリピン]]で[[フィリピン第二共和国|第二共和国]]発足。&lt;br /&gt;
* [[1947年]] - [[チャック・イェーガー]]が操縦する[[X-1 (航空機)|ベルX-1]]が水平飛行で[[音速]]を突破。&lt;br /&gt;
* 1947年 - [[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]の「皇族の財産上における特権の剥奪」指令により11宮家51名が皇籍を離脱する。&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[ハリー・S・トルーマン|トルーマン]]・アメリカ大統領が[[ウェーク島]]で[[ダグラス・マッカーサー|マッカーサー]]元帥と会談。&lt;br /&gt;
* [[1951年]] - [[ルース台風]]が上陸。本州各地に大被害。死者行方不明943人。&lt;br /&gt;
* [[1952年]] - 日本父母と先生全国協議会（現在の[[日本PTA全国協議会]]）が結成大会。&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - 日本共産党書記長・[[徳田球一]]が北京で客死。2年後に公表。&lt;br /&gt;
* [[1958年]] - [[東京タワー]]竣工。&lt;br /&gt;
* [[1963年]] - 元[[首相]]の[[吉田茂]]が政界引退を表明。&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア|マーティン・ルーサー・キング]]の[[ノーベル平和賞]]受賞が決定。&lt;br /&gt;
* 1964年 - [[ニキータ・フルシチョフ]]失脚。&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - 相次ぐ不祥事に対して社会・民社・公明・共産4党の院内共闘が成立する。&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - メキシコオリンピックの陸上男子100m決勝で[[ジム・ハインズ]]が9.9秒を記録。人類初の9秒台。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - 巨人軍[[長嶋茂雄]]、引退試合。「わが巨人軍は永久に不滅です」と述べる。&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[奈良筆]]が[[伝統工芸品]]に指定される。 &lt;br /&gt;
* [[1981年]] - 『[[うる星やつら]]』アニメ化。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - ソウルで統一協会が1万人参加の「集団結婚式」を開催。日本から3千組が参加。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - 大阪にコンサート専用のザ・シンフォニーホールが開館。&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - [[東北大学]]附属病院で日本初の体外受精児（[[試験管ベビー]]）が誕生。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - 鳥取県のJR西日本若桜線（郡家～若桜19.2km）が第三セクター・[[若桜鉄道]]に転換。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 病気療養中の[[田中角栄|田中角榮]]元首相が次期衆議院選に出馬しないことを発表、政界を引退。&lt;br /&gt;
* 1989年 - 「[[オレたちひょうきん族]]」放送終了。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - [[橋本龍太郎]]蔵相が証券・金融不祥事と富士銀行不正融資事件への元秘書の関与等で辞任する。&lt;br /&gt;
* [[1992年]] - [[金丸信]]衆議院議員が東京佐川急便からの5億円違法献金疑惑で議員を辞職、政界を引退。&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - [[札幌市営地下鉄東豊線]][[豊水すすきの駅]]～[[福住駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
* 1994年 - [[ノーベル文学賞]]を受賞した作家の[[大江健三郎]]が[[文化勲章]]受章を辞退する。&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - 「[[国民の祝日に関する法律|祝日法]]」改正法案（[[ハッピーマンデー制度|ハッピーマンデー]]法案）が参議院で可決・成立。[[成人の日]]・[[体育の日]]が1月・10月の第2月曜日に。&lt;br /&gt;
* 1998年 - [[改正議院証言法]]が参議院で可決・成立する（証人喚問の写真撮影やテレビ中継を条件付きで解禁）。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - [[住友銀行]]と[[さくら銀行]]が全面提携&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - 首都圏共通[[ストアードフェアシステム]]・[[パスネット]]運用開始。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] - [[郵政民営化|郵政民営化法案]]が参議院にて可決し、法案が成立する。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] - 東京神田の[[交通博物館]]が、大宮に移転。[[鉄道博物館]]がオープン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生日 ==&lt;br /&gt;
*[[1585年]] - [[ハインリヒ・シュッツ]]、[[作曲家]]（+ [[1672年]]）&lt;br /&gt;
*[[1633年]] - [[ジェームズ2世 (イングランド王)|ジェームズ2世]]、イングランド王（+ [[1701年]]）&lt;br /&gt;
*[[1712年]] - [[ジョージ・グレンヴィル]]、第8代英国首相（+ [[1770年]]）&lt;br /&gt;
*[[1784年]] - [[フェルナンド7世 (スペイン王)|フェルナンド7世]]、[[スペイン|スペイン王]]（+ [[1833年]]）&lt;br /&gt;
*[[1840年]] - [[フリードリッヒ・コールラウシュ]]、[[物理学者]]（+ [[1910年]]）&lt;br /&gt;
*[[1841年]] - [[ドミートリイ・ピーサレフ]]、文藝評論家（+ [[1868年]]）&lt;br /&gt;
*[[1864年]] - [[大林芳五郎]]、[[実業家]]（+ [[1916年]]）&lt;br /&gt;
*[[1867年]] - [[正岡子規]]、[[俳人]]（+ [[1902年]]）&lt;br /&gt;
*[[1871年]] - [[アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー]]、[[作曲家]]（+ [[1942年]]）&lt;br /&gt;
*[[1873年]] - [[レイ・ユーリー]]、[[陸上競技]]選手（+ [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[1882年]] - [[エイモン・デ・ヴァレラ]]、初代[[アイルランドの首相|アイルランド首相]]・第3代[[アイルランドの大統領|大統領]]（+ [[1975年]]）&lt;br /&gt;
*[[1888年]] - [[キャサリン・マンスフィールド]]、[[小説家]]（+ [[1923年]]）&lt;br /&gt;
*[[1890年]] - [[ドワイト・D・アイゼンハワー]]、第34代[[アメリカ合衆国大統領]]（+ [[1969年]]）&lt;br /&gt;
*[[1893年]] - [[リリアン・ギッシュ]]、俳優（+ [[1993年]]）&lt;br /&gt;
*[[1911年]] - [[レ・ドゥク・ト|レ・ドク・ト]]、政治家（+ [[1990年]]）&lt;br /&gt;
*[[1917年]] - [[トニー谷]]、[[コメディアン]]（+ [[1987年]]）&lt;br /&gt;
*[[1918年]] - [[塚本博睦]]、元[[プロ野球選手]]&lt;br /&gt;
*[[1921年]] - [[月丘夢路]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[1923年]] - [[茂山千之丞]]、[[狂言師]]&lt;br /&gt;
*[[1927年]] - [[ロジャー・ムーア]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*1927年 - [[トーマス・ルックマン]]、[[社会学者]]&lt;br /&gt;
*[[1930年]] - [[モブツ・セセ・セコ]]、[[ザイール]]2代[[大統領]]（+ [[1997年]]）&lt;br /&gt;
*[[1933年]] - [[稲嶺惠一]]、元[[沖縄県知事]]&lt;br /&gt;
*1933年 - [[棟方巴里爾]]（[[棟方志功]]の子）、[[俳優]]（+ [[1998年]]）&lt;br /&gt;
*[[1934年]] - [[志太勤]]、[[経営者]]（[[シダックス]]創業者）&lt;br /&gt;
*[[1938年]] - [[柿原彬人]]、経営者（[[テクモ]]創業者）&lt;br /&gt;
*[[1939年]] - [[奥田務]]、経営者（[[大丸]][[社長]]）&lt;br /&gt;
*1939年 - [[ラルフ・ローレン]]、[[ファッションデザイナー]]&lt;br /&gt;
*[[1940年]] - [[クリフ・リチャード]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
*[[1941年]] - [[白石冬美]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
*[[1942年]] - [[原田直之]]、[[民謡]]歌手&lt;br /&gt;
*[[1943年]] - [[実川幸夫]]、[[政治家]]&lt;br /&gt;
*[[1944年]] - [[峰崎直樹]]、政治家&lt;br /&gt;
*[[1945年]] - [[桑原豊]]、政治家&lt;br /&gt;
*[[1946年]] - [[松浪健四郎]]、政治家&lt;br /&gt;
*[[1947年]] - [[福田吉孝]]、経営者（[[アイフル]]創業者・[[社長]]）&lt;br /&gt;
*[[1948年]] - [[宗次徳二]]、経営者（[[壱番屋|CoCo壱番屋]]創業者・社長）&lt;br /&gt;
*[[1949年]] - [[佐藤陽子 (バイオリニスト)|佐藤陽子]]、[[ヴァイオリニスト]]&lt;br /&gt;
*[[1950年]] - [[中村歌六 (5代目)|中村歌六]]（五代目）、歌舞伎役者&lt;br /&gt;
*1950年 - [[チャーリー・コーセイ]]、歌手&lt;br /&gt;
*[[1953年]] - [[渡辺香津美]]、[[ジャズ]][[ギタリスト]]&lt;br /&gt;
*1953年 - [[黄川田徹]]、[[政治家]]&lt;br /&gt;
*[[1955年]] - [[奥慶一]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
*[[1956年]] - [[アレック・ジョン・サッチ]]、[[ミュージシャン]]（[[ボン・ジョヴィ|Bon Jovi]]）&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - [[中谷元]]、[[政治家]]&lt;br /&gt;
*[[1958年]] - [[J.B.おるが]]、[[ミュージシャン]]&lt;br /&gt;
*[[1959年]] - [[柴田よしき]]、作家&lt;br /&gt;
*[[1960年]] - [[石原隆]]、[[テレビ]]・[[プロデューサー]]&lt;br /&gt;
*[[1961年]] - [[熊谷真菜]]、作家、フードマーケティングデザイナー&lt;br /&gt;
*[[1962年]] - [[柿辰丸]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
*[[1964年]] - [[旭道山和泰]]、元[[関取]]、元[[衆議院議員]]&lt;br /&gt;
*1964年- [[有賀啓雄]]、[[作曲家]]&lt;br /&gt;
*[[1965年]] - [[鈴木重子]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
*1965年 - [[小林良平]]、俳優&lt;br /&gt;
*1965年 - [[畠山智行]]、俳優&lt;br /&gt;
*1965年 - [[会田誠]]、[[現代美術家]]&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - [[入船陽介]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
*[[1968年]] - [[吉村祥子]]、[[レスリング]]&lt;br /&gt;
*[[1970年]] - [[永作博美]]、[[女優]]&lt;br /&gt;
*1970年 - [[加藤貴子 (女優)|加藤貴子]]、女優&lt;br /&gt;
*1970年 - [[芳賀絵巳子]]、女優&lt;br /&gt;
*1970年 - [[トニー・ミッチェル]]、元プロ野球選手&lt;br /&gt;
*[[1971年]] - [[杉浦未幸|杉浦美雪]]、[[タレント]]（元[[おニャン子クラブ]]）&lt;br /&gt;
*[[1972年]] - [[高木浩之]]、プロ野球選手（[[埼玉西武ライオンズ]]）&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - [[堺雅人]]、俳優&lt;br /&gt;
*1973年 - [[スティーブン・ブラッドバリー]]、[[ショートトラックスケート]]&lt;br /&gt;
*[[1974年]] - [[ナタリー・メインズ ]]、ミュージシャン&lt;br /&gt;
*[[1975年]] - [[フロイド・ランディス]]、自転車レーサー&lt;br /&gt;
*1975年 - [[石川多映子]]、[[ソフトボール]]選手&lt;br /&gt;
*1975年 - [[海原やすよ]]、[[漫才師]]&lt;br /&gt;
*1975年 - [[里中茶美]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - 岩沢厚治、ミュージシャン（[[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]）&lt;br /&gt;
*1976年 - [[不動裕理]]、[[ゴルファー]]&lt;br /&gt;
*1976年 - [[剱持たまき]]、女優&lt;br /&gt;
*1976年 - [[アンドレアス・ビドヘルツル]]、[[ノルディックスキー]][[スキージャンプ|ジャンプ]]&lt;br /&gt;
*[[1977年]] - [[内田潤]]、[[サッカー選手]]：[[アルビレックス新潟]]&lt;br /&gt;
*1977年 - [[海本幸治郎]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - [[しまおまほ]]、[[漫画家]]・[[イラストレーター]]、作家・[[島尾敏雄]]の孫&lt;br /&gt;
*1978年 - [[アッシャー (歌手)|アッシャー]]、歌手&lt;br /&gt;
*1978年 - [[木下理樹]]、ミュージシャン（[[ART-SCHOOL]]）&lt;br /&gt;
*1978年 - [[武田久]]、プロ野球選手（[[北海道日本ハムファイターズ]]）&lt;br /&gt;
*1979年 - [[田村千秋]]、タレント&lt;br /&gt;
*1979年 - [[水木ゆうな]]、女優&lt;br /&gt;
*1979年 - [[牧野ステテコ]]、[[お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
*[[1980年]] - [[林丈統]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
*1980年 - [[石井あみ]]、タレント&lt;br /&gt;
*1980年 - 坂口真弓（少年少女）、お笑い芸人&lt;br /&gt;
*[[1982年]] - [[東加奈子]]、[[ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
*1982年 - [[ASOBU]]、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - [[新田千尋]]、[[舞台]]女優&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - [[伊藤政氏]]、ジャニーズ&lt;br /&gt;
*1984年 - [[石井沙羅]]、[[タレント]]&lt;br /&gt;
*1984年 - [[かすみ果穂]]、AV女優&lt;br /&gt;
*[[1985年]] - [[慶松あや]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[1986年]] - [[土方みなみ]]、タレント&lt;br /&gt;
*1986年 - [[福愛美]]、タレント&lt;br /&gt;
*1986年 - [[岡田光]]、俳優、ファッションモデル&lt;br /&gt;
*[[1987年]] - [[荒川雄太]]、[[プロ野球選手]]（[[福岡ソフトバンクホークス]]）&lt;br /&gt;
*1987年 - [[滝裕可里]]、タレント&lt;br /&gt;
*[[1988年]] - [[ジャレッド・エラリオ]]、野球選手&lt;br /&gt;
*[[1989年]] - [[川又堅碁]]、サッカー選手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忌日 ==&lt;br /&gt;
* [[1189年]]（[[文治]]5年[[9月3日 (旧暦)|9月3日]]） - [[藤原泰衡]]、[[奥州藤原氏]]第4代当主（* [[1155年]]）&lt;br /&gt;
* [[1256年]]（[[康元]]元年[[9月25日 (旧暦)|9月25日]]） - [[藤原頼嗣]]、[[鎌倉幕府]]第5代[[将軍]]、最後の[[摂家将軍]]（* [[1239年]]）&lt;br /&gt;
* [[1704年]]（[[宝永]]元年[[9月16日 (旧暦)|9月16日]]） - [[島津綱貴]]、[[島津氏]]第20代当主、[[薩摩藩]]の第3代[[藩主]]（* [[1650年]]）&lt;br /&gt;
* [[1836年]]（[[天保]]7年[[9月5日 (旧暦)|9月5日]]） - [[最上徳内]]、[[江戸時代]]中後期の[[探検家]]（* [[1754年]]）&lt;br /&gt;
* [[1886年]]（[[明治]]19年） - [[本因坊秀甫]]、[[棋士]]（* [[1838年]]）&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - [[本居長世]]、童謡作曲家（* [[1885年]]）&lt;br /&gt;
* [[1946年]] - [[ミスワカナ・玉松一郎|ミスワカナ]]、漫才師（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[徳田球一]]、[[政治家]]、[[日本共産党]]書記長（* [[1894年]]）&lt;br /&gt;
* [[1957年]] - 水谷[[日昇]]、僧侶（* [[1879年]]）&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - [[羽黒山政司]]、[[大相撲]]第36代[[横綱]]（* [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - [[レナード・バーンスタイン]]、[[作曲家]]・[[指揮者]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[1992年]] - [[玉川良一]]、俳優・[[コメディアン]]（* [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - [[イーディス・パージター]]、[[作家]]（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - [[張学良]]、政治家・軍人（* [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[2002年]] - [[日野啓三]]、作家（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記念日 ==&lt;br /&gt;
* [[鉄道の日]]（日本）&lt;br /&gt;
*: [[明治]]5年[[9月12日 (旧暦)]]（[[1872年]]）に、[[新橋駅]]（後の汐留貨物駅・現在廃止）～[[横浜駅]]（現在の根岸線桜木町駅）間に日本で初めての[[鉄道]]が正式開業したことに由来。歩くと1日かかった新橋～横浜間を53分で走った。「やえもん」の愛称で知られる1号機関車は現在、[[さいたま市]]の[[鉄道博物館]]にある。&lt;br /&gt;
*: [[1922年]]に日本国有鉄道が「鉄道記念日」として制定。「鉄道記念日」のままでは国鉄色が強いということで、[[1994年]]に運輸省（現在の[[国土交通省]]）の提案により「鉄道の日」と改称し、JR以外の民間鉄道も巻き込んだ記念日となった。&lt;br /&gt;
*[[クマのプーさん]]原作デビューの日&lt;br /&gt;
*: 世界中で愛されている「[[クマのプーさん]]」の原作が発売された日（1926年10月14日）を記念日として制定したのは「[[ウォルト・ディズニー・カンパニー]][[株式会社]]」。プーさんとゆかいな仲間達が楽しく暮らす100エーカーの森にちなみ、環境・森林保護を考える日としている。&lt;br /&gt;
* [[プラレール]]の日（日本）&lt;br /&gt;
*: [[1997年]]に制定され、[[トミー]]（現[[タカラトミー]]）より「特別限定復刻版ちんちんでんしゃ」が発売された。毎年10月14日にはこれを記念して限定復刻版が発売される。&lt;br /&gt;
* [[PTA]]結成の日（日本）&lt;br /&gt;
*: [[1952年]]、PTAの全国組織、日本父母と先生全国協議会（現在の[[日本PTA全国協議会]]）が結成されたことに由来する。&lt;br /&gt;
*: PTAは[[アメリカ合衆国|アメリカ]]で生まれた組織で、教師と両親が協力して子どもたちの健全な育成を図ることを目的としている。&lt;br /&gt;
* [[世界標準の日]]&lt;br /&gt;
*: [[国際標準化機構]](ISO)と[[国際電気標準会議]](IEC)が制定。世界標準を策定した人たちに感謝し、労をねぎらう日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年中行事 ==&lt;br /&gt;
毎年[[10月]]（[[神無月]]）は祭り月とも呼ばれ、特に月の祭礼日である14、15日付近には日本各地で様々な祭りが催されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[人形]]供養祭（日本）&lt;br /&gt;
*: 毎年10月14日に日本各地のの[[寺院|寺]]、[[神社]]で[[人形]]を供養する行事が行われている。&lt;br /&gt;
*: 子供たちをはじめ、市民に愛され親しまれた人形が壊れたり、不要になったものを持参して供養をすることで人形に感謝の心を捧げることを目的としている。&lt;br /&gt;
* [[どぶろく]]祭り（日本）&lt;br /&gt;
*: [[岐阜県]][[白川村]]の[[白川八幡宮]]では毎年10月14日から翌15日にかけて、どぶろく祭りを実施している。&lt;br /&gt;
*: かつて白川郷は、平家の落人のかくれやと言われ、古くから外との交渉の少ない土地柄であったため、村人の心をいやすものは酒以外にはなく、粟・稗の雑穀類で地酒をつくっていた。一年に一度のこの祭りでは、参拝客にどぶろくを振舞っている。&lt;br /&gt;
* [[灘のけんか祭り]]（日本）&lt;br /&gt;
*: [[兵庫県]][[姫路市]][[白浜町 (兵庫県)|白浜町]]の[[松原八幡神社]]で毎年、定例の祭礼日である10月14日、15日に行われている。&lt;br /&gt;
*: 古めかしい神輿をぶつけ合う特殊な神事によって、天下の奇祭だとか、全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭りであるといわれ、すでに戦前から播磨を代表する祭りとして知られていた。&lt;br /&gt;
* [[西条祭り]]（日本）&lt;br /&gt;
*: [[愛媛県]][[西条市]]で毎年10月14日より[[石岡神社]]、[[伊曽乃神社]]、[[飯積神社]]の三社で行われている[[祭|祭礼]]。&lt;br /&gt;
*: 三社で奉納する屋台の総数はあわせて120台以上にのぼり、全国でも最大規模の祭礼と言われている。運営は行政に頼らず氏子中心で行われる。&lt;br /&gt;
*: 他地方の祭り好きの例に漏れず　この地方でも祭りは[[盆]]・[[正月]]よりも大切な行事とされ、これを象徴する顕著な例として　毎年発行される西条祭りのカレンダーでは　祭りのある10月から暦が始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[宇宙世紀]]0087年 - [[アクシズ]]、地球圏へ帰還。[[エゥーゴ]]と交渉するが決裂。（『[[機動戦士Zガンダム]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誕生日 ===&lt;br /&gt;
* [[1926年]] - [[クマのプーさん]]、1926年10月14日に、『クマのプーさん』が最初にイギリスで出版されたことを根拠とする。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] - 吉川裕史、漫画『[[イフリート〜断罪の炎人〜]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - 桜塚恋、ゲーム『[[Canvas 〜セピア色のモチーフ〜]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[沢田綱吉]]、漫画『[[家庭教師ヒットマンREBORN!]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 斎藤楓、漫画・アニメ『[[ANGELIC LAYER|エンジェリックレイヤー]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - しもやけ、ゲーム『[[どうぶつの森]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 藤原愛実、漫画『[[HIGH SCORE]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - コルネット、『[[マール王国の人形姫]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 坂上智代、『[[CLANNAD (ゲーム)|CLANNAD]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - ミリンダ（岩下美由紀）、『[[魔法遣いに大切なこと]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - [[グローバー]]、『[[セサミストリート]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - ロッテ・ケルナー、『[[ふたりのロッテ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - ルイーゼ・パルフィー、『[[ふたりのロッテ]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - ブランカ、『[[キャプテン翼]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - マホ・ヤン、『[[闘神都市]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - フェティ、『[[ジルオール]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 香坂宏、『[[ファーストKiss☆物語]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 理河祥兵、『[[RASH!!]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - ロウレス・シュトライヒ、『[[絶対服従命令]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
* 生年不明 - 渡邊毅、『[[シェンムー]]』に登場するキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 忌日 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{新暦365日|10|13|10|15|[[9月14日]]|[[11月14日]]|[[10月14日 (旧暦)|10月14日]]|1014}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E7%8F%BE%E8%A1%8C%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=39176</id>
		<title>現行通貨の一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E7%8F%BE%E8%A1%8C%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=39176"/>
				<updated>2008-09-08T10:09:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* 脚註 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;この'''現行通貨の一覧'''には、192の'''国連加盟国'''、1の国連オブザーバー参加国（[[バチカン市国]]）、5の一部承認国家（[[北キプロス]]、[[コソボ]]、[[台湾]]、[[西サハラ]]、[[パレスチナ]]）、6の未承認国家（[[アブハジア]]、[[沿ドニエストル]]、[[シーランド公国]]、[[ソマリランド]]、[[ナゴルノ・カラバフ]]、[[南オセチア]]）、51の非独立地域において使用されている、172の公式及び実質的通貨が挙げられている。表中の非独立地域は斜字で示し、一部承認国家および未承認国家は太字で示す。この表で挙げられている非独立地域は、主権国家のものとは異なる通貨が使用されている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 現行通貨の一覧 ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
!国または地域&lt;br /&gt;
!通貨単位 &lt;br /&gt;
!単位記号 &lt;br /&gt;
!width=50px|[[ISO 4217|ISO code]] &lt;br /&gt;
!width=75px|補助単位&lt;br /&gt;
!width=50px|本単位に対する割合&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Iceland}} [[アイスランド]]&lt;br /&gt;
|[[アイスランド・クローナ]]&lt;br /&gt;
|kr&lt;br /&gt;
|ISK&lt;br /&gt;
|Aur&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Ireland}} [[アイルランド]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Azerbaijan}} [[アゼルバイジャン]]&lt;br /&gt;
|[[マナト]]&lt;br /&gt;
|man. and ман.&lt;br /&gt;
|AZN&lt;br /&gt;
|Gopik&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Saint Helena}} ''[[アセンション島]]''&lt;br /&gt;
|[[セントヘレナ・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
|SHP&lt;br /&gt;
|New penny&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Afghanistan}} [[アフガニスタン]]&lt;br /&gt;
|[[アフガニ]]&lt;br /&gt;
|؋&lt;br /&gt;
|AFN&lt;br /&gt;
|Pul&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Abkhazia}} '''[[アブハジア]]'''&lt;br /&gt;
|[[ロシア・ルーブル]]&lt;br /&gt;
|р.&lt;br /&gt;
|RUB&lt;br /&gt;
|Kopek&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|United States}} [[アメリカ合衆国]]&lt;br /&gt;
|[[USドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|USD&lt;br /&gt;
|Cent {{ref label|mills|R|R}}&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|United Arab Emirates}} [[アラブ首長国連邦]]&lt;br /&gt;
|[[ディルハム]]&lt;br /&gt;
|د.إ&lt;br /&gt;
|AED&lt;br /&gt;
|Fils&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Algeria}} [[アルジェリア]]&lt;br /&gt;
|[[ディナール]]&lt;br /&gt;
|د.ج&lt;br /&gt;
|DZD&lt;br /&gt;
|Centime&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Argentina}} [[アルゼンチン]]&lt;br /&gt;
|[[ペソ]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|ARS&lt;br /&gt;
|Centavo&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Armenia}} [[アルメニア]]&lt;br /&gt;
|[[ドラム (通貨)|ドラム]]&lt;br /&gt;
|դր.&lt;br /&gt;
|AMD&lt;br /&gt;
|Luma&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Aruba}} ''[[アルバ]]''&lt;br /&gt;
|[[アルバ・フロリン]]&lt;br /&gt;
|ƒ&lt;br /&gt;
|AWG&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Albania}} [[アルバニア]]&lt;br /&gt;
|[[レク (通貨)|レク]]&lt;br /&gt;
|L&lt;br /&gt;
|ALL&lt;br /&gt;
|Qintar&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Andorra}} [[アンドラ]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Angola}} [[アンゴラ]]&lt;br /&gt;
|[[クワンザ]]&lt;br /&gt;
|KzTu&lt;br /&gt;
|AOA&lt;br /&gt;
|Lwei&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Anguilla}} ''[[アンギラ]]''&lt;br /&gt;
|[[東カリブ・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|XCD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Antigua and Barbuda}} [[アンティグアバーブーダ]]&lt;br /&gt;
|[[東カリブ・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|XCD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Yemen}} [[イエメン]]&lt;br /&gt;
|[[イエメン・リアル]]&lt;br /&gt;
|ريال&lt;br /&gt;
|YER&lt;br /&gt;
|Fils&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Israel}} [[イスラエル]]&lt;br /&gt;
|[[新シェケル]]&lt;br /&gt;
|₪&lt;br /&gt;
|ILS&lt;br /&gt;
|New agora&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Italy}} [[イタリア]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Iraq}} [[イラク]]&lt;br /&gt;
|[[イラク・ディナール]]&lt;br /&gt;
|ع.د&lt;br /&gt;
|IQD&lt;br /&gt;
|Fils&lt;br /&gt;
|1,000&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Iran}} [[イラン]]&lt;br /&gt;
|[[イラン・リアル]]&lt;br /&gt;
|ريال&lt;br /&gt;
|IRR&lt;br /&gt;
|Dinar&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|India}} [[インド]]&lt;br /&gt;
|[[インド・ルピー]]&lt;br /&gt;
|₨&lt;br /&gt;
|INR&lt;br /&gt;
|Paisa&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Indonesia}} [[インドネシア]]&lt;br /&gt;
|[[ルピア]]&lt;br /&gt;
|₨&lt;br /&gt;
|IDR&lt;br /&gt;
|Sen&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|United Kingdom}} [[イギリス]]&lt;br /&gt;
|[[UKポンド]] {{ref label|BritBank|Q|Q}}&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
|GBP&lt;br /&gt;
|Penny&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|British Indian Ocean Territory}} ''[[イギリス領インド洋地域]]''&lt;br /&gt;
|[[UKポンド]] {{ref_label|USD|B|B}}&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
|GBP&lt;br /&gt;
|Penny&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|British Virgin Islands}} ''[[イギリス領バージン諸島]]''&lt;br /&gt;
|[[USドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|USD&lt;br /&gt;
|Cent {{ref label|mills|R|R}}&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|United Kingdom}} ''[[アクロティリおよびデケリア|イギリス主権基地領域アクロティリおよびデケリア]]''&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Wallis and Futuna}} ''[[ウォリス・フツナ諸島]]''&lt;br /&gt;
|[[CFPフラン]]&lt;br /&gt;
|₣&lt;br /&gt;
|XPF&lt;br /&gt;
|Centime&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Uganda}} [[ウガンダ]]&lt;br /&gt;
|[[ウガンダ・シリング]]&lt;br /&gt;
|Ush&lt;br /&gt;
|UGX&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Ukraine}} [[ウクライナ]]&lt;br /&gt;
|[[フリヴニャ]]&lt;br /&gt;
|₴&lt;br /&gt;
|UAH&lt;br /&gt;
|Kopiyka&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Uzbekistan}} [[ウズベキスタン]]&lt;br /&gt;
|[[ソム (通貨)|ソム]]&lt;br /&gt;
|su’m and сўм&lt;br /&gt;
|UZS&lt;br /&gt;
|Tiyin&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Uruguay}} [[ウルグアイ]]&lt;br /&gt;
|[[ウルグアイ・ペソ]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|UYU&lt;br /&gt;
|Centésimo&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Ecuador}} [[エクアドル]]&lt;br /&gt;
|[[USドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|USD&lt;br /&gt;
|Cent {{ref label|mills|R|R}}&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Egypt}} [[エジプト]]&lt;br /&gt;
|[[エジプト・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£ and ج.م&lt;br /&gt;
|EGP&lt;br /&gt;
|Piastre&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Estonia}} [[エストニア]]&lt;br /&gt;
|[[クローン (通貨)|クローン]]&lt;br /&gt;
|KR&lt;br /&gt;
|EEK&lt;br /&gt;
|Sent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Ethiopia}} [[エチオピア]]&lt;br /&gt;
|[[ブル (通貨)|ブル]]&lt;br /&gt;
|Br&lt;br /&gt;
|ETB&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Eritrea}} [[エリトリア]]&lt;br /&gt;
|[[ナクファ]]&lt;br /&gt;
|Nfk&lt;br /&gt;
|ERN&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|El Salvador}} [[エルサルバドル]]&lt;br /&gt;
|[[サルバドール・コロン]] {{ref_label|USD|B|B}}&lt;br /&gt;
|₡&lt;br /&gt;
|SVC&lt;br /&gt;
|Centavo&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Transnistria}} '''[[沿ドニエストル]]'''&lt;br /&gt;
|[[沿ドニエストル・ルーブル]]&lt;br /&gt;
|р.&lt;br /&gt;
|PRB&lt;br /&gt;
|Kopek&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Australia}} [[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
|[[オーストラリア・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|AUD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Austria}} [[オーストリア]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Oman}} [[オマーン]]&lt;br /&gt;
|[[オマーン・リアル]]&lt;br /&gt;
|ر.ع.&lt;br /&gt;
|OMR&lt;br /&gt;
|Baiza&lt;br /&gt;
|1,000&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Netherlands}} [[オランダ]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Netherlands Antilles}} ''[[オランダ領アンティル]]''&lt;br /&gt;
|[[オランダ領アンティル・ギルダー ]]&lt;br /&gt;
|ƒ&lt;br /&gt;
|ANG&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Alderney}} ''[[オルダニー島]]''&lt;br /&gt;
|[[ガーンジー・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|Penny&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Ghana}} [[ガーナ]]&lt;br /&gt;
|[[セディ]]&lt;br /&gt;
|₵&lt;br /&gt;
|GHC&lt;br /&gt;
|Pesewa&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Cape Verde}} [[カーボベルデ]]&lt;br /&gt;
|[[カーボベルデ・エスクード]]&lt;br /&gt;
|Esc&lt;br /&gt;
|CVE&lt;br /&gt;
|Centavo&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Guernsey}} ''[[ガーンジー島]]''&lt;br /&gt;
|[[ガーンジー・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|Penny&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Guyana}} [[ガイアナ]]&lt;br /&gt;
|[[ガイアナ・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|GYD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Kazakhstan}} [[カザフスタン]]&lt;br /&gt;
|[[テンゲ]]&lt;br /&gt;
|T&lt;br /&gt;
|KZT&lt;br /&gt;
|Tiyin&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Qatar}} [[カタール]]&lt;br /&gt;
|[[カタール・リヤル]]&lt;br /&gt;
|ر.ق&lt;br /&gt;
|QAR&lt;br /&gt;
|Dirham&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Canada}} [[カナダ]]&lt;br /&gt;
|[[カナダ・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|CAD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Gabon}} [[ガボン]]&lt;br /&gt;
|[[CFAフラン|CFAフラン(BEAC)]]&lt;br /&gt;
|Fr&lt;br /&gt;
|XAF&lt;br /&gt;
|Centime&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Cameroon}} [[カメルーン]]&lt;br /&gt;
|[[CFAフラン|CFAフラン(BEAC)]]&lt;br /&gt;
|Fr&lt;br /&gt;
|XAF&lt;br /&gt;
|Centime&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|South Korea}} [[韓国]]&lt;br /&gt;
|韓国[[ウォン]]&lt;br /&gt;
|₩&lt;br /&gt;
|KRW&lt;br /&gt;
|Jeon&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Gambia}} [[ガンビア]]&lt;br /&gt;
|[[ダラシ]]&lt;br /&gt;
|D&lt;br /&gt;
|GMD&lt;br /&gt;
|Butut&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Cambodia}} [[カンボジア]]&lt;br /&gt;
|[[リエル]]&lt;br /&gt;
|៛&lt;br /&gt;
|KHR&lt;br /&gt;
|Sen&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|北キプロス}} '''[[北キプロス]]'''&lt;br /&gt;
|[[新トルコリラ]]&lt;br /&gt;
|₤&lt;br /&gt;
|TRY&lt;br /&gt;
|New kuruş&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|North Korea}} [[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]&lt;br /&gt;
|北朝鮮[[ウォン]]&lt;br /&gt;
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|Fr&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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|$&lt;br /&gt;
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|د.ك&lt;br /&gt;
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|[[ケイマン諸島ドル|ケイマン諸島・ドル]]&lt;br /&gt;
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|[[CFAフラン|CFAフラン(BCEAO)]]&lt;br /&gt;
|Fr&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Democratic Republic of the Congo}} [[コンゴ民主共和国]]&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|South Georgia and the South Sandwich Islands}} ''[[サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島]]''&lt;br /&gt;
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|[[ガーンジー・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
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|ƒ&lt;br /&gt;
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|[[タラ (通貨)|タラ]]&lt;br /&gt;
|S$&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|São Tomé and Príncipe}} [[サントメ・プリンシペ]]&lt;br /&gt;
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|Db&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Saint Pierre and Miquelon}} ''[[サンピエール島・ミクロン島]]''&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
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|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
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|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|San Marino}} [[サンマリノ]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[画像:Flag of Sealand.svg|20px]] '''[[シーランド公国]]'''&lt;br /&gt;
|[[シーランド・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|SXD&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Sierra Leone}} [[シエラレオネ]]&lt;br /&gt;
|[[レオン (通貨)|レオン]]&lt;br /&gt;
|Le&lt;br /&gt;
|SLL&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Djibouti}} [[ジブチ]]&lt;br /&gt;
|[[ジブチ・フラン]]&lt;br /&gt;
|Fr&lt;br /&gt;
|DJF&lt;br /&gt;
|Centime&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Gibraltar}} ''[[ジブラルタル]]''&lt;br /&gt;
|[[ジブラルタル・ポンド ]]&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
|GIP&lt;br /&gt;
|Penny&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Jersey}} ''[[ジャージー島|ジャージー]]''&lt;br /&gt;
|[[ジャージー・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Jamaica}} [[ジャマイカ]]&lt;br /&gt;
|[[ジャマイカ・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
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|Cent&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Syria}} [[シリア]]&lt;br /&gt;
|[[シリア・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£ and ل.س&lt;br /&gt;
|SYP&lt;br /&gt;
|Piastre&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Singapore}} [[シンガポール]]&lt;br /&gt;
|[[シンガポール・ドル]] {{ref label|BND|O|O}}&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|SGD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Sint Maarten}} ''[[シント・マールテン島]]''&lt;br /&gt;
|[[オランダ領アンティル・ギルダー ]]&lt;br /&gt;
|ƒ&lt;br /&gt;
|ANG&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Sint Eustatius}} ''[[シント・ユースタティウス島]]''&lt;br /&gt;
|[[オランダ領アンティル・ギルダー ]]&lt;br /&gt;
|ƒ&lt;br /&gt;
|ANG&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Zimbabwe}} [[ジンバブエ]]&lt;br /&gt;
|[[ジンバブエ・ドル]]&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Sudan}} [[スーダン]]&lt;br /&gt;
|[[スーダン・ポンド]]&lt;br /&gt;
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|[[スイス・フラン]]&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Norway}} ''[[スヴァールバル諸島]]''&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Sweden}} [[スウェーデン]]&lt;br /&gt;
|[[スウェーデン・クローナ]]&lt;br /&gt;
|kr&lt;br /&gt;
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|[[スリナム・ドル]]&lt;br /&gt;
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|[[スリランカ・ルピー]]&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Slovakia}} [[スロバキア]]&lt;br /&gt;
|[[スロバキア・コルナ]]&lt;br /&gt;
|Sk&lt;br /&gt;
|SKK&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Slovenia}} [[スロベニア]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|[[リランゲニ]]&lt;br /&gt;
|L&lt;br /&gt;
|SZL&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Seychelles}} [[セーシェル]]&lt;br /&gt;
|[[セーシェル・ルピー]]&lt;br /&gt;
|₨&lt;br /&gt;
|SCR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Equatorial Guinea}} [[赤道ギニア]]&lt;br /&gt;
|[[CFAフラン|CFAフラン(BEAC)]]&lt;br /&gt;
|Fr&lt;br /&gt;
|XAF&lt;br /&gt;
|Centime&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Senegal}} [[セネガル]]&lt;br /&gt;
|[[CFAフラン|CFAフラン(BCEAO)]]&lt;br /&gt;
|Fr&lt;br /&gt;
|XOF&lt;br /&gt;
|Centime&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Serbia}} [[セルビア]]&lt;br /&gt;
|[[セルビア・ディナール]]&lt;br /&gt;
|Din. and ДИН&lt;br /&gt;
|CSD&lt;br /&gt;
|Para&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Saint Kitts and Nevis}} [[セントクリストファー・ネイビス]]&lt;br /&gt;
|[[東カリブ・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|XCD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Saint Vincent and the Grenadines}} [[セントビンセントおよびグレナディーン諸島]]&lt;br /&gt;
|[[東カリブ・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|XCD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Saint Helena}} ''[[セントヘレナ]]''&lt;br /&gt;
|[[セントヘレナ・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
|SHP&lt;br /&gt;
|New penny&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Saint Lucia}} [[セントルシア]]&lt;br /&gt;
|[[東カリブ・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|XCD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|[[ソマリア・シリング]]&lt;br /&gt;
|So. Sh.&lt;br /&gt;
|SOS&lt;br /&gt;
|Centesimo&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|[[ソマリランド・シリング]]&lt;br /&gt;
|So. Sh.&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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|[[ソロモン諸島ドル]]&lt;br /&gt;
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|[[バーツ]]&lt;br /&gt;
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|THB&lt;br /&gt;
|Stang&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Taiwan}} '''[[台湾]]'''&lt;br /&gt;
|[[ニュー台湾ドル]]&lt;br /&gt;
|元, 圓  and $&lt;br /&gt;
|TWD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Tajikistan}} [[タジキスタン]]&lt;br /&gt;
|[[ソモニ]]&lt;br /&gt;
|ЅМ&lt;br /&gt;
|TJS&lt;br /&gt;
|Diram&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Tanzania}} [[タンザニア]]&lt;br /&gt;
|[[タンザニア・シリング]]&lt;br /&gt;
|Tsh&lt;br /&gt;
|TZS&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|[[チェコ・コルナ]]&lt;br /&gt;
|Kč&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Herm}} ''[[ハーム島]]''&lt;br /&gt;
|[[ガーンジー・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Palau}} [[パラオ]]&lt;br /&gt;
|[[USドル]]&lt;br /&gt;
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|[[バルバドス・ドル]]&lt;br /&gt;
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|[[フォリント]]&lt;br /&gt;
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|[[タカ (通貨)|タカ]]&lt;br /&gt;
|৲ and ৳&lt;br /&gt;
|BDT&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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|[[フィリピン・ペソ]]&lt;br /&gt;
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|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Honduras}} [[ホンジュラス]]&lt;br /&gt;
|[[レンピラ]]&lt;br /&gt;
|L&lt;br /&gt;
|HNL&lt;br /&gt;
|Centavo&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|{{flagicon|Marshall Islands}} ''[[マーシャル諸島]]''&lt;br /&gt;
|[[USドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|USD&lt;br /&gt;
|Cent {{ref label|mills|R|R}}&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Macau}} ''[[マカオ]]''&lt;br /&gt;
|[[マカオ・パタカ]]&lt;br /&gt;
|P&lt;br /&gt;
|MOP&lt;br /&gt;
|Avos&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Macedonia}} [[マケドニア共和国]]&lt;br /&gt;
|[[マケドニア・デナール ]]&lt;br /&gt;
|ден&lt;br /&gt;
|MKD&lt;br /&gt;
|Deni&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Madagascar}} [[マダガスカル]]&lt;br /&gt;
|[[マダガスカル・アリアリ|アリアリ]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|MGA&lt;br /&gt;
|Iraimbilanja&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Malawi}} [[マラウイ]]&lt;br /&gt;
|[[マラウイ・クワチャ]]&lt;br /&gt;
|MK&lt;br /&gt;
|MWK&lt;br /&gt;
|Tambala&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Mali}}　[[マリ共和国]]&lt;br /&gt;
|[[CFAフラン|CFAフラン(BCEAO)]]&lt;br /&gt;
|Fr&lt;br /&gt;
|XOF&lt;br /&gt;
|Centime&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Malta}} [[マルタ]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Martinique.svg}} ''[[マルチニーク]]''&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Malaysia}} [[マレーシア]]&lt;br /&gt;
|[[リンギット]]&lt;br /&gt;
|RM&lt;br /&gt;
|MYR&lt;br /&gt;
|Sen&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Mayotte}} ''[[マヨット島]]''&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Isle of Man}} ''[[マン島]]''&lt;br /&gt;
|[[マン島・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|Penny&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Micronesia}} [[ミクロネシア連邦]]&lt;br /&gt;
|[[USドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|USD&lt;br /&gt;
|Cent {{ref label|mills|R|R}}&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|South Africa}} [[南アフリカ]]&lt;br /&gt;
|[[ランド (通貨)|ランド]]&lt;br /&gt;
|R&lt;br /&gt;
|ZAR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|南オセチア}} '''[[南オセチア]]'''&lt;br /&gt;
|[[ロシア・ルーブル]] {{ref_label|GEL|I|I}}&lt;br /&gt;
|р.&lt;br /&gt;
|RUB&lt;br /&gt;
|Kopek&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Southern Sudan}} ''[[南スーダン]]''&lt;br /&gt;
|[[スーダン・ポンド|新スーダン・ポンド]]&lt;br /&gt;
|£&lt;br /&gt;
|None&lt;br /&gt;
|Piastre {{ref label|piaster|U|U}}&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Myanmar}} [[ミャンマー]]&lt;br /&gt;
|[[チャット (通貨)|チャット]]&lt;br /&gt;
|K&lt;br /&gt;
|MMK&lt;br /&gt;
|Pya&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Mexico}} [[メキシコ]]&lt;br /&gt;
|[[メキシコ・ペソ]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|MXN&lt;br /&gt;
|Centavo&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Mauritius}} [[モーリシャス]]&lt;br /&gt;
|[[モーリシャス・ルピー]]&lt;br /&gt;
|₨&lt;br /&gt;
|MUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Mauritania}} [[モーリタニア]]&lt;br /&gt;
|[[ウギア]]&lt;br /&gt;
|UM&lt;br /&gt;
|MRO&lt;br /&gt;
|Khoums&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Mozambique}} [[モザンビーク]]&lt;br /&gt;
|[[新メティカル]] {{ref_label|Moz|K|K}}&lt;br /&gt;
|MTn&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|Centavo&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Monaco}} [[モナコ]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Maldives}} [[モルジブ]]&lt;br /&gt;
|[[ルフィヤ]]&lt;br /&gt;
|ރ.&lt;br /&gt;
|MVR&lt;br /&gt;
|Laari&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Moldova}} [[モルドバ]]&lt;br /&gt;
|[[モルドバ・レイ]]&lt;br /&gt;
|L&lt;br /&gt;
|MDL&lt;br /&gt;
|Ban&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Morocco}} [[モロッコ]]&lt;br /&gt;
|[[モロッコ・ディルハム]]&lt;br /&gt;
|د.م.&lt;br /&gt;
|MAD&lt;br /&gt;
|Centime&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Mongolia}} [[モンゴル国|モンゴル]]&lt;br /&gt;
|[[トゥグルグ]]&lt;br /&gt;
|₮&lt;br /&gt;
|MNT&lt;br /&gt;
|Mongo&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Montenegro}} [[モンテネグロ]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Montserrat}} ''[[モントセラト]]''&lt;br /&gt;
|[[東カリブ・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|XCD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Jordan}} [[ヨルダン]]&lt;br /&gt;
|[[ヨルダン・ディナール]]&lt;br /&gt;
|د.ا&lt;br /&gt;
|JOD&lt;br /&gt;
|Piastre {{ref label|fils|T|T}}&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Laos}} [[ラオス]]&lt;br /&gt;
|[[キップ]]&lt;br /&gt;
|₭&lt;br /&gt;
|LAK&lt;br /&gt;
|At&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Latvia}} [[ラトビア]]&lt;br /&gt;
|[[ラッツ]]&lt;br /&gt;
|Ls&lt;br /&gt;
|LVL&lt;br /&gt;
|Santim&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Lithuania}} [[リトアニア]]&lt;br /&gt;
|[[リタス]]&lt;br /&gt;
|Lt&lt;br /&gt;
|LTL&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Libya}} [[リビア]]&lt;br /&gt;
|[[リビア・ディナール]]&lt;br /&gt;
|ل.د&lt;br /&gt;
|LYD&lt;br /&gt;
|Dirham&lt;br /&gt;
|1,000&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Liechtenstein}} [[リヒテンシュタイン]]&lt;br /&gt;
|[[スイス・フラン]]&lt;br /&gt;
|S₣&lt;br /&gt;
|CHF&lt;br /&gt;
|Rappen&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Liberia}} [[リベリア]]&lt;br /&gt;
|[[リベリア・ドル]]&lt;br /&gt;
|$&lt;br /&gt;
|LRD&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Romania}} [[ルーマニア]]&lt;br /&gt;
|[[ルーマニア・レイ]] {{ref label|ROM|N|N}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|RON&lt;br /&gt;
|New ban&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Luxembourg}} [[ルクセンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Rwanda}} [[ルワンダ]]&lt;br /&gt;
|[[ルワンダ・フラン]]&lt;br /&gt;
|Fr&lt;br /&gt;
|RWF&lt;br /&gt;
|Centime&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Lesotho}} [[レソト]]&lt;br /&gt;
|[[ロティ]] {{ref_label|ZAR|L|L}}&lt;br /&gt;
|L&lt;br /&gt;
|LSL&lt;br /&gt;
|Lisente&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Lebanon}} [[レバノン]]&lt;br /&gt;
|[[レバノン・ポンド]]&lt;br /&gt;
|L.L. and ل.ل&lt;br /&gt;
|LBP&lt;br /&gt;
|Piastre&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Réunion}} ''[[レユニオン]]''&lt;br /&gt;
|[[ユーロ]]&lt;br /&gt;
|€&lt;br /&gt;
|EUR&lt;br /&gt;
|Cent&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{flagicon|Russia}} [[ロシア]]&lt;br /&gt;
|[[ロシア・ルーブル]]&lt;br /&gt;
|р.&lt;br /&gt;
|RUB&lt;br /&gt;
|Kopek&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 脚註 ===&lt;br /&gt;
:{{note label|Bhutan|A|A}}[[インド・ルピー]](INR)も同様に法定通貨である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|USD|B|B}}[[USドル]](USD)も合法的に流通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|SGD|C|C}}[[シンガポール・ドル]](SGD)も同様に法定通貨である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|Cocos|D|D}}[[ココス諸島]]では[[ココス諸島ドル]]の硬貨も発行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|Cook|E|E}}[[クック諸島]]では[[クック諸島ドル]]の硬貨も発行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|CUP|F|F}}[[キューバ・ペソ]](CUP)も同様に法定通貨である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|CUP|G|G}}[[北キプロス]]では[[新トルコ・リラ]](TRY)が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|ETimor|H|H}}[[東チモール]]では、独自の補助貨幣である、[[東チモール・センターボ]]硬貨も発行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|GEL|I|I}}[[ラリ]](GEL)が併用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|Kosovo|J|J}}[[セルビア・ディナール]](CSD)も同様に法定通貨である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|Moz|K|K}}旧メティカル(MZM)も同様に法定通貨である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|ZAR|L|L}}[[ランド (通貨)|南アフリカ・ランド]](ZAR)も同様に法定通貨である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|JOD|M|M}}[[ヨルダン・ディナール]](JOD)も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|ROM|N|N}}[[ルーマニア・レイ]](ROL)も同様に法定通貨である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|BND|O|O}}[[ブルネイ・ドル]](BND)も同様に法定通貨である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|AUD|P|P}}[[オーストラリア・ドル]](AUD)も同様に法定通貨である)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|BritBank|Q|Q}}イギリスの紙幣は、[[イングランド銀行]]及び、[[スコットランド]]と[[北アイルランド]]のいくつかの銀行により発行されている。法定通貨に関する法律はイギリスの行政管轄により異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:{{note label|mills|R|R}}1 Cent = 10 Mill &lt;br /&gt;
:{{note label|fen|S|S}}1 角  10 分&lt;br /&gt;
:{{note label|fils|T|T}}1 = 10 fils&lt;br /&gt;
:{{note label|piaster|U|U}}1 piastre = 10 millime&lt;br /&gt;
:{{note label|centime|V|V}}&amp;quot;Rappen&amp;quot;はドイツ語。フランス語では&amp;quot;centime&amp;quot;、イタリア語では&amp;quot;centesimo&amp;quot;。&lt;br /&gt;
:{{note label|hau|W|W}}100 pa'anga = 1 hau&lt;br /&gt;
:{{note label|xu|X|X}} hào = 10 xu&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[通貨の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ISO 4217]]&lt;br /&gt;
*[[通貨同盟]]、[[経済通貨同盟]]、[[法定通貨]]&lt;br /&gt;
*[[国の一覧]]、[[国名コード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けんこうつうかのいちらん}}&lt;br /&gt;
[[category:通貨 |*]]&lt;br /&gt;
[[category:通貨制度 |通貨制度 ]]&lt;br /&gt;
[[Category:一覧|けんこうつうか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FL|en}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Llista de monedes del món]]&lt;br /&gt;
[[cs:Seznam měn]]&lt;br /&gt;
[[de:Etymologische Liste der Währungsnamen]]&lt;br /&gt;
[[el:Κατάλογος νομισμάτων των χωρών του κόσμου]]&lt;br /&gt;
[[en:List of circulating currencies]]&lt;br /&gt;
[[et:Rahaühikute loend]]&lt;br /&gt;
[[fa:فهرست واحد پول کشورها]]&lt;br /&gt;
[[hr:Popis valuta po državama]]&lt;br /&gt;
[[hu:Forgalomban lévő pénznemek listája]]&lt;br /&gt;
[[lt:Sąrašas:Valiutos]]&lt;br /&gt;
[[nl:Lijst van munteenheden]]&lt;br /&gt;
[[no:Liste over lands valuta]]&lt;br /&gt;
[[pt:Anexo:Lista de moedas]]&lt;br /&gt;
[[ru:Общероссийский классификатор валют]]&lt;br /&gt;
[[sh:Spisak valuta]]&lt;br /&gt;
[[sr:Списак валута у оптицају]]&lt;br /&gt;
[[zh:流通貨幣列表]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%96%A2%E8%A5%BF%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF&amp;diff=39175</id>
		<title>関西国際空港</title>
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				<updated>2008-09-08T10:07:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox 空港&lt;br /&gt;
| 名前=関西国際空港&lt;br /&gt;
| 画像=[[画像:Kansai International Airport Departures.JPG|250px]]&lt;br /&gt;
| IATA=KIX&lt;br /&gt;
| ICAO=RJBB&lt;br /&gt;
| 国=日本&lt;br /&gt;
| 設置場所=大阪府&lt;br /&gt;
| タイプ=商業&lt;br /&gt;
| 運営者=関西国際空港株式会社&lt;br /&gt;
| 標高 m=0&lt;br /&gt;
| 標高 ft=0&lt;br /&gt;
| 緯度=34° 25' 38&amp;quot; N&lt;br /&gt;
| 経度=135° 14' 38&amp;quot; E&lt;br /&gt;
| ウェブサイト=[http://www.kansai-airport.or.jp/　関西国際空港]&lt;br /&gt;
| 方向 滑走路1=06R/24L&lt;br /&gt;
| 全長 滑走路1 m=3500&lt;br /&gt;
| 全長 滑走路1 ft=11400&lt;br /&gt;
| 表面 滑走路1=舗装&lt;br /&gt;
| 方向 滑走路2=06L/24R&lt;br /&gt;
| 全長 滑走路2 m=4000&lt;br /&gt;
| 全長 滑走路2 ft=13123&lt;br /&gt;
| 表面 滑走路2=舗装&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- InfoboxについてはWikipedia:ウィキプロジェクト 空港・飛行場を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''関西国際空港'''（かんさいこくさいくうこう ''Kansai International Airport''）は[[大阪市]]の南西38km、[[大阪府]]南部、[[大阪湾]]内[[和泉|泉州]]沖5kmの人工島に作られた[[日本の空港|第一種空港]]で、日本で2番目の本格的な[[海上]]空港である。一般的には「'''関西空港'''」あるいは「'''関空'''」と呼ばれる。日本で4000m[[滑走路]]を持つ空港はこの関西空港と[[成田空港]]のみで、平行滑走路を含めると成田を凌ぐ日本最大級の滑走路を持つ国際拠点空港である。3500mのA滑走路(第一滑走路、06R/24L; 06Rと24Lの双方に[[計器着陸装置|ILS]]を装備)と、A滑走路から更に沖合いへ約2km離れた4000mのB滑走路（第二滑走路(新滑走路)、06L/24R; 並行滑走路、06Lと24Rの双方にILSを装備）を保有する。近隣には[[大阪国際空港]]と[[神戸空港]]が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Wfm kansai overview.jpg|thumb|300px|大阪湾の衛星写真。下部の人工島が関西国際空港]]&lt;br /&gt;
[[画像:神戸空港.png|right|thumb|300px|環大阪湾地域の各空港]]&lt;br /&gt;
空港所在地名は[[泉佐野市]]泉州空港北・[[泉南郡]][[田尻町]]泉州空港中・[[泉南市]]泉州空港南。泉州沖5kmの海上の人工島に浮かぶ国際空港である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は「近畿中央国際空港」という名称案もあったが、「関西国際空港」という名称に決定したあと、一時期、関西では「関西新空港」や「泉州空港」とも呼ばれた（地元の泉佐野市や貝塚市などでは「泉州空港」の名称を定着させるため、行政主導で「泉州空港」の使用を呼びかけていた）。現在、関西では略称の「関空」と呼ばれることが多く、空港関係者や旅行業界関係者は、関空の空港コード「KIX」から「キックス」と呼ぶ人もいる。[[1994年]]（[[平成]]6年）[[9月4日]]に開港。[[日本]]の[[空港]]で初めて乗降客と航空貨物の24時間利用を開始した（航空貨物のみの24時間運用は[[新千歳空港]]が最初）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空港ターミナルビルは、国際競争入札の結果イタリア人建築家の[[レンゾ・ピアノ]]が担当し、飛行機の翼をイメージした緩やかな円弧状のカーブを描く独特の形となっている。関西国際空港は、[[米国土木学会]](ASCE)によって[[20世紀]]の10大プロジェクトを選ぶ「Monuments of Millennium」の「空港の設計・開発」部門に選定された他、[[イギリス]]の調査会社SKYTRAXによる「AIRPORT of the YEAR 2006」で、'''顧客満足度世界第4位の空港に選ばれた'''（詳細は[[#海外からの評価]]を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空港島と直結した対岸には、空港関連施設の広大な用地[[りんくうタウン]]が広がっている。当初は、[[大阪府]]や地元[[泉佐野市]]が、買収した用地を民間企業に分譲することで収益を上げる予定だったが、進出する企業が少なく、一部の処分方法を企業負担の少ない[[定期借地権]]方式に切り替え、企業の進出を促した結果、進出が相次いだ。こうした空港周辺の企業進出を促進する為の[[インフラストラクチャー|インフラ]]整備も図られたが、[[1985年]]（[[昭和]]60年）12月に当時の[[中曽根康弘]][[内閣]]が『'''関西国際空港関連施設整備大綱'''』を[[閣議]]決定した。この中で[[鉄道]]整備、[[高速道路]]網整備、[[上水道]]整備などが図られたが、水道に関しては[[紀の川]]からの取水が検討され、当時建設省が計画していた[[紀の川大堰]]からの分水（大阪分水）に依存する事とした。だが[[水利権]]を有する[[和歌山県]]が反発し交渉妥結まで2年を費やした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空港の設置・運営は、国・[[地方公共団体|地方自治体]]・民間の出資で設立された政府指定[[特殊会社]]「[[#関西国際空港株式会社|関西国際空港株式会社('''Kansai International Airport,Co., Ltd.: KIAC''')]]」が行う、政府系特殊会社とはいえ、空港自体の設置および運用・管理を[[株式会社]]組織が行う世界初の国際空港である。[[2007年]]2月には、格付機関の[[ムーディーズ]]インベスターズサービスから、長期債務の格付けについて最高位のAaa(トリプルエー)を与えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
:''[[大阪国際空港]]・[[神戸空港]]との関係については、[[関西三空港の経緯と現状]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開港まで ===&lt;br /&gt;
1970年代、飛行距離・発着能力・利用者数など航空需要の拡大が当時想定されていた中、[[大阪国際空港]]のみでは需要に対処できないという想定のもと、「関西第二空港」の建設が提起された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪南港沖・神戸沖・明石沖・淡路島・泉州沖などの予定地から泉州沖が建設地に選定された。[[1987年]]、515haの人工島と[[空港ターミナルビル|ターミナルビル]]1棟、[[滑走路]]1本の建設を含む第一期工事が着工された。埋立地の地盤沈下に対しては建設当初から大きな懸念があったが、沈下速度は年々収束している。空港島造成工事は[[1991年]]に完了し、[[1994年]][[9月4日]]に開港した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西国際空港の建設費は当初の想定を大幅に上回るものであった。&lt;br /&gt;
*騒音対策のため沿岸から5km離れた水深の深い海上の埋め立てとなったこと（近年の航空機の騒音の程度を勘案すると、海岸から3km程度の距離で十分であるにもかかわらず&amp;lt;ref&amp;gt;[[杉浦一機]]ら一部の航空関係者の指摘による&amp;lt;/ref&amp;gt;、1974年に決定された空港の位置(沖合い5km)で建設してしまった。一期島工事のみならず、下記の二期工事においても、より安価に済む陸に近い側を埋め立てる案は採用されなかった。）&lt;br /&gt;
*建設費用の管理の甘さ&amp;lt;ref&amp;gt;物価の上昇の見誤り、予想を上回る建設中の沈下による追加工事と完成遅延に伴う金利負担、土砂購入先の吟味不足など&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地元漁師などへの「漁業既得権」への補償額が当初想定を大幅に上回ったこと（漁業補償(補償金・協力金・見舞金・生活安定対策費とも)として、大阪府漁連に250億円、兵庫県漁連に323億円、和歌山県漁連に39億円が支払われた&amp;lt;ref&amp;gt;財団法人関西空港調査会の発表による&amp;lt;/ref&amp;gt;。加えて、大阪府漁連は&amp;quot;操業権&amp;quot;なる権利を主張した&amp;lt;ref&amp;gt;「財界展望」94年5月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、空港会社の支出ではないが、府県は各漁連の漁業振興基金に支出している。）&lt;br /&gt;
上記が建設にかかる費用の増加につながり、1兆5000億円&amp;lt;ref&amp;gt;算定法により諸説あるが、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の[[加藤敏幸]]は「1兆5000億円」としている。&amp;lt;/ref&amp;gt;もの出費となった。そのため、高額な着陸料や賃料などを設定することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開港～二期工事 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Finair MD-11.JPG|240px|right|thumb|ターミナル前を横切る[[フィンエアー]]の[[MD-11]]型機。後ろは手前から[[KLMオランダ航空]]機・[[マレーシア航空]]機]]&lt;br /&gt;
開港当初は、高い着陸料を敬遠していたエアラインなどもあり、旅客数・発着回数などの業績は予想を下回ることとなった。そのため、着陸料の大幅な値下げに踏み切り、増便を図った。当初は、好調な国際線に比べて、国内線は2004年度までは大阪国際空港に客足を奪われていたが、2005年度から国内線も増加に転じた。2005年11月15日には、利用客の累計が2億人の大台を突破した&amp;lt;ref&amp;gt;1994年9月の開港から4,091日目（約11年2か月）での達成で、日本国内の空港では最速である（成田国際空港は約14年9か月を要した）。また、1億人に到達したのは開港から1,961日目（約5年5か月）であり、これも国内最速である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。発着回数が[[中華人民共和国|中国]]や[[大韓民国|韓国]]などのアジア路線を中心に増加を続けるほか、免税店などの物販施設の充実などにより収益が増加したことから、[[2007年]]には8億円の黒字&amp;lt;ref&amp;gt;2007年の3月期連結決算での98億円の最終黒字から、90億円の政府補給金を除いた値である。&amp;lt;/ref&amp;gt;となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Kansai closeup.jpg|thumb|240px|right|二期工事中の衛星写真（2001年）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Kix 2ndstage 1.jpg|right|thumb|240px|建設中のB滑走路・誘導路]]&lt;br /&gt;
[[2000年]]には、[[近畿地方|関西]]などへの訪日観光客や、ビジネス客の増加、関西経済が好調であること、また[[成田国際空港|成田空港]]には航空機の発着枠に余力がなく、関空も朝夕のピーク時の発着本数は限界に達していたことから、「発着回数が頂点に達し2本目の滑走路が必要となる」との想定のもと、545haの二期人工島と4,000mの平行滑走路建設のための二期工事が進められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業績をみると、一時は[[アメリカ同時多発テロ事件]]、[[SARS]]などの影響から、発着回数・利用者数共に減少していたが、[[2004年]]度以降は回復し、[[2005年]]以来、発着回数・利用者数共過去最高を記録し続けている。[[2006年]]（平成18年）夏ダイヤでは[[チャイナエアライン]]が大阪国際空港時代から数えて32年ぶりに大阪に就航し、[[2007年]]（平成19年）夏ダイヤでは国際線が週776便と過去最高を更新した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、二期工事は関西国際空港の経営状況に考慮し、事業費の圧縮を図り建設が進められた&amp;lt;ref&amp;gt;当面は、滑走路と最小限の誘導路を整備し、周辺施設は順次整備することとした。また、2005～6年度の2年間の施設整備事業費として国が400億円、民間が200億円の資金を出す予定だったが、費用削減効果（1.誘導路及び舗装路の路盤と舗装部分の厚さを従来の計画の約半分にした。2.車両通路及び誘導路の立体交差部分の工法を簡略化した。3.値段の安い汎用品を灯火等に取り入れた、など他）により2006年度の政府予算案を300億円から171億円に圧縮された。このため、施設整備事業費の3分の1となっている民間からの出資金も削減されることになる見通しである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年8月2日に二期工事(の一部)が完了し、4,000mの並行滑走路と並行誘導路、第一期空港島と南側連絡誘導路が供用された。これにより、滑走路の規模は[[成田国際空港]]を超えた&amp;lt;ref&amp;gt;長大な[[オープンパラレル]]の滑走路を有し、滑走路の両側から[[計器着陸装置|ILS]]アプローチが可能な日本の民間空港は関西国際空港のみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初、完成時期は2007年10月を予定していたが、同年8月に大阪市で開催する[[世界陸上選手権]]に間に合わせるため、[[2007年]][[8月2日]]に前倒して供用された。B滑走路は、現在は着陸専用として使用されている&amp;lt;ref&amp;gt;原則としてB滑走路は着陸専用であるが、定期検査や事故によるA滑走路の閉鎖時には離陸にも使用される。また、ペイロードの多い長距離便の大型機([[A340]]クラス以上など)は長い離陸滑走を必要とするため、A滑走路より長いB滑走路が好まれる。そのため、パイロットからの要請に応じて、B滑走路を離陸に用いることもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初の予定を前倒したため、8月2日には管制工事が間に合わず、以降も夜間に引き続いて工事を行う事になり、結局完全24時間化は9月1日となった&amp;lt;ref&amp;gt;管制工事も10月の予定であったが1か月早められた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二期限定供用で使用される施設以外の今後の建設計画に関しては、旅客施設（B滑走路の傍に建設が計画されてる旅客ターミナルビル別棟等）よりも、近年飛躍的に伸びている国際貨物路線の増強を図るため、関西国際空港株式会社は貨物施設の早期着工を求めている&amp;lt;ref&amp;gt;一期島には既に建設余地のなく、貨物施設は逼迫した状況となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの第二期工事費用の予算を認める条件として、関西国際空港は「平成19年度の年間発着回数13万回程度の達成」を[[財務省 (日本)|財務省]]から求められている。なお、「13万回」ではなく「13万回'''程度'''」であり、関西国際空港株式会社と財務省の合意では129,000回以上の発着回数をもって目標達成とみなすことになっている&amp;lt;ref&amp;gt;「13万回'''程度'''」をめぐっては、関西国際空港株式会社の村山敦社長は「12万5000回と13万回の真ん中より上をいけば『程度』と言えるのではないか(2007年2月21日の記者会見より)」として'''127,500回'''をもって達成とする考えを示していた。一方、10月24日の記者会見では「関空会社としての需要予測は12万9000回」「結果的に500回や1000回下回ったとしても、原油高の影響を考慮すればほぼ予測通り」「発着回数の論議はもう終わりにしたい」と発言しており、129,000回を下回ることも示唆した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
B滑走路供用開始と前後して国際貨物便が好調となり、開港以来堅調なアジア路線を利用した「アジアと日本国内各地をつなぐ'''際内ハブ空港'''」としての機能に加え、「'''国際貨物ハブ空港'''」としての機能も充実しつつある。&amp;lt;!--　「長距離国際路線の不足」とは何ですか？　「不足」が充足される基準を示してください。「便不足」とはなんですか？　何便あれば充足されるのか基準を示してください。　そもそも本記事に同様の記述が既に存在しますのでこの文章は冗長です。&lt;br /&gt;
しかしながら、4000mの滑走路をもちながら、それを必要とする程の長距離滑走距離を要する長距離国際路線が不足している。特に北米便の相継ぐ撤退による便不足は、利用者にとっても空港側にとっても深刻な問題のひとつである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 全体構想 ===&lt;br /&gt;
当初の全体構想（第三期工事）では、一部分がB滑走路と重なる形で3,500mのC滑走路(横風用)の建設が予定されている。第三期工事が完了すると空港全体の面積は約1,300haになり、処理能力を26万回から30万回まで引き上げる事が可能になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、関西地方には、関西国際空港を含めて、国内線専用空港としての[[大阪国際空港]]（当初の廃止案が撤回され、存続している）と[[神戸空港]]の三空港が運用されている。これらの空港との関係や各空港のあり方についても、各方面で議論されている。（詳細については[[関西三空港の経緯と現状]]を参照のこと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 空港機能 ==&lt;br /&gt;
=== 24時間空港 ===&lt;br /&gt;
第一種空港としては初の24時間空港である。他空港では深夜などにも貨物便が多く飛んでいる。空港島内のエアロプラザには[[JALホテルズ|ホテル日航関西空港]]があり、また対岸の[[りんくうタウン]]には、[[超高層ビル]]（[[りんくうゲートタワービル]]）の[[全日空ホテルズ|全日空ゲートタワーホテル大阪]]と[[ワシントンホテル (藤田観光)|関西エアポートワシントンホテル]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、保守管理の必要上、完全な24時間運用はできないが、2007年9月以降は、完全な24時間運用が可能になった。また、国内線は隣接する[[大阪国際空港]]と競合するため、ここ数年は減便が続いたが、大阪国際空港での大型機材やジェット機に対する発着規制により、[[2004年]]より国内線が移動し、2005年上半期は利用客が前年度比11%増となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※空港島内で24時間営業している店舗は[[コンビニエンスストア]]の[[ローソン]]と[[牛丼]]チェーンの[[松屋フーズ]]、空港会社が運営する関空ラウンジである。ローソンはターミナルビル2階の関西国際空港ターミナルビル店とエアロプラザ1階のエアロプラザ店が、松屋はエアロプラザの3階（レストランアベニュー）に入店している。なお、貨物取り扱い区域内では[[ファミリーマート]](関空国際貨物地区店)とローソン(関空貨物ビル店)が24時間営業しているが、この店舗は保安区域内にあるので一般旅客は利用できない。ファミリーマートは公式サイトでも制限区域内にある店舗の営業案内があるが、ローソンは公式サイトでも店舗の案内がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際拠点空港 ===&lt;br /&gt;
関西国際空港は、国内初の本格的な24時間空港として、日本のみならず[[東アジア]]の[[ハブ空港|拠点空港]]を目指している。[[アジア]]には他にも韓国の[[仁川国際空港]]や中国の[[香港国際空港]]などの競合相手が多数あり、関空の二期工事の成否に日本の航空行政がかかっているという意見もある。近年は国際線の増便を受けて外国人利用者が急増しており、2006年度は306万人と対前年比で10%増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旅客ターミナルビル(PTB) ===&lt;br /&gt;
[[Image:Kansai International Airport Departures.JPG|thumb|220px|出発ロビー]]&lt;br /&gt;
[[画像:Kansai International Airport Terminal Interior.jpg|thumb|220px|飛行機や滑走路が見えるターミナルビル内部]]&lt;br /&gt;
[[画像:KIX PICT2257-2.JPG|220px|thumb|関西国際空港のエントランスホール5階からの眺め]]&lt;br /&gt;
[[空港ターミナルビル|旅客ターミナルビル]](PTB)は4階建ての本館とそこから伸びる南北のウイングから構成される。PTB自体が[[泉佐野市]]と[[田尻町]]にまたがっており、若干田尻町部分が広い。PTBの2階に国内線の出発・到着、4階に国際線出発、1階に国際線到着となっていて、[[エアロプラザ]]・[[鉄道駅]]・駐車場と2階が[[ペデストリアンデッキ]]で直結し、国内線に乗る場合、階の移動をせずにカートを利用して鉄道駅の[[コンコース]]やエアロプラザまで行くことが可能である。またバスはPTBは4階に到着し、1階から出発する。そのため[[リムジンバス]]の乗換も円滑に行える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PTBの設計は[[イタリア]]の[[建築家]][[レンゾ・ピアノ]]が行い、ガラスが多く使われた開放感のあるものである。外観は翼を模している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内線[[チェックイン]]カウンターと国内線搭乗口の間には段差がない。一部の[[ゲート]]は、検査場からやや遠いため、[[オートウォーク|動く歩道]]が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際線は4階でチェックイン・手荷物検査を受け、3階に出る。3階の[[税関]]・出国審査を出たた[[トランジット]]エリアには、[[免税店]]や航空会社[[ラウンジ]]があり、ここから主に「ウイングシャトル」と呼ばれる[[新交通システム]]で各搭乗口に向かう。国際線搭乗口のあるウイングは南北に約660mずつ伸びていて、ウイングシャトルはトランジットエリアから南北ウイングの中間・先端をそれぞれ結んでいる。有効に使えば、15分以内で全てのゲートへ行ける。また、2箇所の国内線搭乗口は国際線と共用ゲートとなっており、一部の飛行機は国内線としての運用後、国際線として運用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各案内カウンター、または空港内には「[[かんくうアイパル]]」というスタッフが案内係として常駐している。男性は、青のジャケット、女性は、黄色のスーツを着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月に、103インチの[[プラズマテレビ|プラズマディスプレーパネル]]（松下電器製）を使った「ウェルカムボード」が旅客ターミナルビル1階の国際線到着口に設置された。15か国語で歓迎メッセージを流すほか、京都、奈良など[[近畿]]の観光映像を流す。利用客へのメッセージ掲載も受け付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 貨物地区 ===&lt;br /&gt;
空港島の南西部分26.4ヘクタールは、国際貨物地区などが存在する。同地区には、給油施設、発電所、熱供給施設、[[機内食]]工場、関係官庁の庁舎、大阪国際郵便局、飛行機の格納庫、下水浄化プラント、廃棄物処分施設の他に、18棟、延床面積21万2千平方メートルの国際貨物施設がある。また空港島の北には、4.5ヘクタールの国内貨物地区がある。近年の貨物取扱高の増加に伴い、既に1期島には貨物施設の建設余地が無く、2期島での新たな貨物施設の早期着工が求められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貨物施設の詳細については[[関西国際空港#貨物施設|貨物施設]]の項を、その他の施設については[[関西国際空港#その他施設|その他の施設]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な施設 ===&lt;br /&gt;
==== 旅客ターミナルビル ====&lt;br /&gt;
:延床面積 301,472 m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
:高さ 36.5 m&lt;br /&gt;
:全長 1,660 m&lt;br /&gt;
* 4F&lt;br /&gt;
** 国際線出発フロア&lt;br /&gt;
* 3F&lt;br /&gt;
** 国際線出発ロビー （出国審査後）&lt;br /&gt;
*** リフレッシュルーム（シャワー、マッサージチェア、キッズルームがあり、搭乗客なら誰でも有料で利用できる。）&lt;br /&gt;
*** 免税店（11店舗）&lt;br /&gt;
*** 航空会社ラウンジ （[[サクララウンジ]]、CLUB ANA）&lt;br /&gt;
*** カフェテリア、スターバックスなど飲食店 （4店舗）&lt;br /&gt;
*** 書店&lt;br /&gt;
** レストラン・ショップエリア (出国審査前一般エリア 48店舗）&lt;br /&gt;
*** [[ユニクロ]]関西エアポート店&lt;br /&gt;
*** [[丸善]]書店関西国際空港店&lt;br /&gt;
* 2F&lt;br /&gt;
** 国内線ゲート&lt;br /&gt;
*** 航空会社ラウンジ（サクララウンジ、Signet）&lt;br /&gt;
** 国際線ゲート南北ウィング （出国審査後）&lt;br /&gt;
*** 免税店（9店舗）&lt;br /&gt;
*** 航空会社ラウンジ（サクララウンジ、CLUB ANA、ラウンジパシフィック、シルバークリス、ロイヤルオーキッドラウンジ）&lt;br /&gt;
*** クレジットカード会社ラウンジ&lt;br /&gt;
*** インターネット端末 （無料で使用可能）&lt;br /&gt;
*** カフェテリアなど飲食店 （4店舗）&lt;br /&gt;
** レストラン・ショップエリア&lt;br /&gt;
*** 町家小路(Dining Court)&lt;br /&gt;
*** [[ローソン]]関西国際空港店・泉州空港店&lt;br /&gt;
*** [[日本マクドナルド|マクドナルド]]関西国際空港店&lt;br /&gt;
*** [[三菱東京UFJ銀行]]関西空港出張所&lt;br /&gt;
*** [[近畿大学]]病院関西国際空港クリニック&lt;br /&gt;
*** [[郵便局 (企業)|郵便局株式会社]]関西空港ターミナルビル内[[郵便局]]&lt;br /&gt;
*** [[KANKU CLUBカード#関連施設|KANKU LOUNGE]] （CLUB LOUNGEとRelaxation Loungeからなる。後者は日本初の24時間営業ラウンジ。シャワーも併設され、搭乗客でなくとも利用できる）&lt;br /&gt;
* 1F&lt;br /&gt;
** 国際線到着エリア&lt;br /&gt;
** 関西観光情報センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エアロプラザ ====&lt;br /&gt;
[[Image:Hotel nikko kansai airport 1.JPG|thumb|220px|ホテル日航関西空港]]&lt;br /&gt;
延床面積 65,000 m&amp;amp;sup2; 11階建て&lt;br /&gt;
* [[ホテル日航]]関西空港[http://www.nikkokix.com]&lt;br /&gt;
* 関西空港会議場&lt;br /&gt;
* レンタカーカウンター&lt;br /&gt;
* レストラン街&lt;br /&gt;
* [[関空ペットホテルプロムナード]][http://www.kansai-airport.or.jp/pethotel/]（関西空港駅１階）&lt;br /&gt;
* [[関空2期工事見学ホール]][http://www.kald.co.jp/contents/visit.html]（エアロプラザ隣）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関空展望ホール（[http://www.kansai-airport.or.jp/skyview/skyview.htm スカイビュー]） ====&lt;br /&gt;
* 展望デッキ&lt;br /&gt;
* レストラン（レジェンド・オブ・コンコルド）&lt;br /&gt;
* アミューズメントフロア「スカイミュージアム」&lt;br /&gt;
関空展望ホールへは、ターミナルビル前からの連絡バスで約6分。100円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 滑走路・誘導路 ====&lt;br /&gt;
3500mのA滑走路と2本の並行誘導路が整備されている。また、二期島に4000mのB滑走路と1本の並行誘導路が開設された。二つの空港島は、現在一箇所の埋め立てで架橋されており、両島を行き来するために一対の誘導路で結ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''滑走の閉鎖'''； 保守作業の為、以下の時間は滑走路・誘導路が閉鎖される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''B滑走路供用開始前（～2007年8月1日）'''&lt;br /&gt;
* A滑走路&lt;br /&gt;
** 火曜日： 2時5分～4時30分&lt;br /&gt;
** 土曜日・日曜日： 2時00分～5時00分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''B滑走路供用開始直後（同年8月2日～8月31日）'''&amp;lt;ref&amp;gt;8月24日付 朝日新聞、東京新聞、岩手日報など各誌報道。いずれも関西国際空港株式会社発表より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* A滑走路&lt;br /&gt;
** 火曜日： 2時5分～4時30分&lt;br /&gt;
** 土曜日・日曜日： 2時00分～5時00分&lt;br /&gt;
* B滑走路&lt;br /&gt;
** 毎日： 21時00分～翌7時00分&amp;lt;ref&amp;gt;管制関連の工事が完了していないため、夜の10時間は閉鎖&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;毎晩B滑走路が閉鎖されたため、その時間にA滑走路の閉鎖が重なると、空港全体が離着陸不可能になっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管制工事の完了をもってB滑走路の夜間運用が可能になり、同年[[9月1日]]よりすべての滑走路が閉鎖される時間帯が消滅した。これにより関西国際空港は'''真の24時間空港'''となった。現在は、「24時間いずれかの滑走路で発着可能な状態」を保ちつつ、A滑走路の全面改良&amp;lt;ref&amp;gt;開港より13年近く、A滑走路は長時間のメンテナンスに必要な滑走路閉鎖時間が確保できず、A滑走路の状態は悪化していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;を行うための滑走路閉鎖のダイヤが組まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''A滑走路の全面改良期間（同年10月～翌年8月頃(予定)）'''&lt;br /&gt;
* A滑走路&lt;br /&gt;
** 日曜日・火曜日・水曜日・金曜日・土曜日： 23時10分～翌日6時40分&lt;br /&gt;
* B滑走路&amp;lt;ref&amp;gt;原則としてB滑走路は着陸にしか使用しないが、A滑走路閉鎖中は離陸にも使用する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 月曜日・木曜日： 21時00分～翌日6時40分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 貨物施設 ====&lt;br /&gt;
* [[保税蔵置場]]&lt;br /&gt;
** [[DHL]]関西国際空港ゲートウェイ（延床面積 1万100m&amp;amp;sup2;）&lt;br /&gt;
*: 貨物仕分能力―1時間当たり7500個、書類仕分能力―同2000通&lt;br /&gt;
** 日本貨物航空（延床面積 6200m&amp;amp;sup2;）&lt;br /&gt;
** [[日本通運]]（延床面積 9400m&amp;amp;sup2;）&lt;br /&gt;
** 日本航空（延床面積 6200m&amp;amp;sup2;）&lt;br /&gt;
** [[FedEx]]（延床面積 1000m&amp;amp;sup2;）&lt;br /&gt;
** 郵船航空サービス（延床面積 6230m&amp;amp;sup2;）&lt;br /&gt;
** 航空集配サービス（延床面積 3500m&amp;amp;sup2;）&lt;br /&gt;
*: 国内最大級の低温庫&lt;br /&gt;
** [[阪急交通社]]（延床面積 4000m&amp;amp;sup2;）※2007年12月供用予定&lt;br /&gt;
* 代理店ビル&lt;br /&gt;
* 燻蒸庫&lt;br /&gt;
* 国内貨物代理店ビル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他施設 ====&lt;br /&gt;
* [[大阪府警]][[関西空港警察署]]&lt;br /&gt;
* 関空消防署&lt;br /&gt;
* 国土交通省 大阪航空局関西空港事務所&lt;br /&gt;
*: 管制塔は約80m。階下のレーダー管制室では[[大阪国際空港]]、[[神戸空港]]、[[但馬飛行場|コウノトリ但馬空港]]、[[八尾空港]]の[[大阪湾]]とその周辺の飛行場管制圏以遠のターミナルレーダー管制も併せて行っている。&lt;br /&gt;
*: （飛行場管制業務（いわゆる管制塔からの許可や指示）は、個々の空港で行う。[[関西国際空港#航空管制|航空管制]]の項参照）&lt;br /&gt;
* [[日本航空]]格納庫&lt;br /&gt;
* 排水処理施設&lt;br /&gt;
*: 下水処理のほか、再利用処理を行う。処理能力は約2万m3/日と、中規模下水処理施設並みである。&lt;br /&gt;
* 廃棄物処理施設&lt;br /&gt;
* [[海上保安庁]]&lt;br /&gt;
** '''関西空港海上保安航空基地'''&lt;br /&gt;
** 海上保安庁大阪特殊警備基地&lt;br /&gt;
*: 関西国際空港には、日本で唯一、対テロ組織である[[海上保安庁]][[特殊警備隊]](SST)が置かれ、航空基地が存在する。航空基地には[[サーブ340]]が2機、MH[[ベル212]]が2機が常駐している。特殊警備隊とは、海上テロ、[[ハイジャック]]、爆発物処理などに対処する対テロ特殊部隊で、出動時には関西空港航空基地から全国の航空基地に展開する。&lt;br /&gt;
* [[郵便事業|日本郵便]]大阪国際支店 [http://www.post.japanpost.jp/cgi-shiten_search/shiten.php?id=13315]&lt;br /&gt;
*: 主に西日本各地の国際郵便の集配を行っている。&lt;br /&gt;
* 税関麻薬犬センター&lt;br /&gt;
* [[関西国際空港エネルギーセンター|関西電力エネルギーセンター]] （天然ガスによる火力発電所）&lt;br /&gt;
* 熱供給センター&lt;br /&gt;
*: 関西電力エネルギーセンターで発電の際、生じた排熱を温水と空調に利用する施設。島内に3箇所設置されている。（[[コジェネレーション]]の項参照。）&lt;br /&gt;
* 給油施設&lt;br /&gt;
*: 12,000キロリットルの燃料タンクを10基備える。&lt;br /&gt;
*: 空港島には、[[タンカー]]が3隻着隻できるタンカーバースがあり、油送パイプで燃料タンクに備蓄される。&lt;br /&gt;
* [[南海電気鉄道]][[関西空港駅]]&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）関西空港駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 周辺施設 ====&lt;br /&gt;
関西国際空港の対岸には「りんくうタウン」という商業地区があり、ホテルや病院、ショッピングセンターやオフィスビルがある。詳細は[[りんくうタウン]]・[[りんくうプレミアムアウトレット]]・[[イオンりんくう泉南ショッピングセンター]]の各項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通機関 ==&lt;br /&gt;
空港には[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）と[[南海電気鉄道]]の[[関西空港駅]]があり、空港とのアクセス手段は充実している。また、海上空港であることを生かして高速船も運行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中には空港発最終バスが関空の深夜便に連絡しない行先がある。大阪市内などへのアクセスは深夜便に接続できているが、空港会社では関係機関に働きかけ、より一層のアクセスの充実を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対岸との鉄道・車でのアクセスは海上にかかる連絡橋なので、開港後数回[[台風]]などの強風で連絡橋が一時的に閉鎖され、空港との往来が制限されることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Jrwest 281.jpg|thumb|220px|JR西日本の関空特急はるか]]&lt;br /&gt;
[[Image:Kansai Airport Expressway.JPG|thumb|220px|南海電鉄の空港特急ラピート]]&lt;br /&gt;
[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]と[[南海電気鉄道]]の2社が運行している。両社合わせて5時台から23時台の間に概ね1時間あたり11本（JR5本・南海6本、うち有料特急は2本ずつ4本）発着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両社の鉄道駅は駅舎が共同であり、改札口はPTB2階とペデストリアンデッキでつながっている。&lt;br /&gt;
*西日本旅客鉄道（JR西日本）　[[関西空港線]] [[関西空港駅]]&lt;br /&gt;
**関空[[特別急行列車|特急]] [[はるか (列車)|はるか]]： [[天王寺駅]]・[[新大阪駅]]・[[京都駅]]・[[米原駅]]方面 &lt;br /&gt;
**[[関空快速]]：  天王寺駅・[[JR難波駅]]・[[大阪駅]]・[[京橋駅 (大阪府)|京橋駅]]方面（[[和歌山駅]]方面へは[[日根野駅]]で乗り換え）&lt;br /&gt;
*南海電気鉄道 [[南海空港線|空港線]] 関西空港駅&lt;br /&gt;
**空港特急[[ラピート (列車)|ラピート]]： [[堺駅]]・[[天下茶屋駅]]・[[新今宮駅]]・[[難波駅]]方面&lt;br /&gt;
**空港[[急行列車|急行]]・[[普通列車|普通]]： 堺駅・天下茶屋駅・新今宮駅・難波駅方面（[[和歌山市駅]]方面へは[[泉佐野駅]]で乗り換え）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年（平成16年）度の関西空港駅の鉄道乗降客数は12,850,599人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リムジンバス・タクシー ===&lt;br /&gt;
リムジンバスの降り場はPTB4階、乗り場は1階である。24の系統が6時台から23時台の間、運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[リムジンバス]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[南海バス]]''' Sorae&lt;br /&gt;
** [[泉ヶ丘駅]]・[[金剛駅]]方面&lt;br /&gt;
** [[河内長野駅]]方面&lt;br /&gt;
* 上記以外の路線はすべて'''[[関西空港交通]]'''が運行。発着地によって共同運行会社も乗り入れる。路線等詳細は当該項目を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タクシーは1階に乗り場がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[乗合タクシー]]'''&lt;br /&gt;
* [[京都市]]周辺、[[北摂]]、[[神戸市]]周辺から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車・[[レンタカー]] ===&lt;br /&gt;
[[関西空港自動車道]]・[[阪神高速道路]]&lt;br /&gt;
* [[関西国際空港連絡橋]] （スカイゲートブリッジR） 連絡橋通行台数/往復（台）：7,385,018台（平成16年度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''駐車場'''（連絡橋とのセット割引あり）&lt;br /&gt;
* P2駐車場・P4駐車場：国際線北出発カウンターに近い。&lt;br /&gt;
* P1駐車場・P3駐車場：国際線南出発カウンターに近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''レンタカー'''&lt;br /&gt;
エアロプラザ1階にレンタカー受付カウンターがある。レンタカーは島内で車両の受け渡しができなかったが、2005年9月末からは島内で車両の受け渡しができるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[高速船]] ===&lt;br /&gt;
空港島北端には大阪府港湾局の地方港湾[[泉州港]]がある。（関西国際空港株式会社の運営ではない。）泉州港のポートターミナルから航路がある。ポートターミナルとターミナルビルとの間は船のダイヤに合わせて[[南海バス]]が運行している。&lt;br /&gt;
* [[神戸-関空ベイ・シャトル]]：関空ポートターミナル - [[神戸空港]]（1日20往復40便、所要29分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 就航路線 ==&lt;br /&gt;
=== 国際線 ===&lt;br /&gt;
2007年7月時点では、貨物便を含め週776便の定期便が就航している。そのうち、香港・台湾を除く中国路線は253便、中国を含む東アジアおよび東南アジア方面へは458便である。一方、北米路線は他方面に比べ少ない。日系航空会社による関空からの北米線が休止されており、北米系航空会社の就航のみである。東アジアおよび東南アジアと北米を結ぶ路線は、北米系航空会社の旅客便就航数が他方面の場合（アジア－欧州路線における欧州系航空会社の旅客便就航数など）と比べ少ないケースがほとんどで、例えば直行便の便数では、関空が国際線の定期便全体週776便中21便に対し、インチョン国際空港が約1500便中24便、台北国際空港が約1000便中7便、香港国際空港が約2500便中42便、などとなっている。東アジアと米国本土を結ぶ路線の場合、緊急着陸できる空港が少ない長距離洋上ルートの為、米国[[連邦航空局]]等から、2000年3月まで燃費の良い双発機での運行を制限されており、現在でも[[ETOPS]]207を満たす事や代替機を用意する事が要求されている。かかるネックは、東アジアや東南アジアの空港の北米線にも言える事である。[http://www.jadc.or.jp/6_Environment.pdf] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ 語末の★は、日本では'''関空からのみ'''就航している路線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アジア]]（東アジア・東南アジア・南アジア・中央アジア）&lt;br /&gt;
** {{KOR}}　：[[仁川国際空港]]（[[ソウル特別市|ソウル]]）、[[金海国際空港]]（[[釜山]]）、[[済州国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{ROC-TW}}　：[[台湾桃園国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{CHN}}　：[[広州白雲国際空港]]、[[大連周水子国際空港]]、[[北京首都国際空港]]、[[上海浦東国際空港]]、[[青島流亭国際空港]]、[[瀋陽桃仙国際空港]]、[[厦門高崎国際空港]]、[[昆明巫家ハ国際空港]]★、[[煙台莱山国際空港]]★、[[南京禄口国際空港]]★、[[杭州蕭山国際空港]]、[[ハルビン太平国際空港]]、[[深圳宝安国際空港]]、[[福州長楽国際空港]]★、[[海口美蘭国際空港]]★&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Hong Kong}}[[中華人民共和国]]（[[香港特別行政区]]）：[[香港国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Macau}}[[中華人民共和国]]（[[マカオ特別行政区]]）：[[マカオ国際空港]]★&lt;br /&gt;
** {{MNG}}　：[[チンギスハーン国際空港]]（[[ウランバートル]]）&lt;br /&gt;
** {{PHL}}　：[[ニノイ・アキノ国際空港]]（[[マニラ]]）&lt;br /&gt;
** {{VNM}}　：[[ノイバイ国際空港]]（[[ハノイ]]）、[[タンソンニャット国際空港]]（[[ホーチミン]]）&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Thailand}}[[タイ王国]]：[[スワンナプーム国際空港]]（[[バンコク]]）&lt;br /&gt;
** {{MYS}}　：[[クアラルンプール国際空港]]、[[コタキナバル国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{SGP}}　：[[シンガポール・チャンギ国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{IDN}}　：[[スカルノハッタ国際空港]]（[[ジャカルタ]]）、[[デンパサール国際空港]]（[[バリ島]]）&lt;br /&gt;
** {{IND}}　：[[インディラ・ガンディー国際空港]]（[[デリー]]）、[[チャトラパティ・シヴァジー国際空港]]（[[ムンバイ]]）&lt;br /&gt;
** {{NPL}}　：[[トリブバン国際空港]]（[[カトマンズ]]）★&lt;br /&gt;
** {{UZB}}　：[[タシケント|タシケント空港]]&lt;br /&gt;
** {{JPN}}　：[[成田国際空港]](到着のみ) &amp;lt;!--NZ90 NRT-KIX 18:15-19:45 Wed/Thu [http://www.airnewzealand.jp/resources/timetable07s.pdf]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ヨーロッパ]]&lt;br /&gt;
** {{GBR}}　：[[ロンドン・ヒースロー空港]]&lt;br /&gt;
** {{NLD}}　：[[スキポール空港|スキポール国際空港]]（[[アムステルダム]]）&lt;br /&gt;
** {{FRA}}　：[[シャルル・ド・ゴール国際空港]]（[[パリ]]）&lt;br /&gt;
** {{DEU}}　：[[フランクフルト国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{ITA}}　：[[ミラノ・マルペンサ国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{FIN}}　：[[ヘルシンキ・ヴァンター国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Russia}}[[ロシア連邦]]：[[ウラジオストク空港]]（夏季運航）&lt;br /&gt;
* [[中東]]・[[アフリカ]]&lt;br /&gt;
** {{EGY}}　：[[カイロ国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{UAE}}　：[[ドバイ国際空港]]（日本からの直行便は関空と[[中部国際空港|中部]]のみで、成田からは直行便が飛んでいない）&lt;br /&gt;
** {{QAT}}　：[[ドーハ国際空港]] ★&lt;br /&gt;
** {{TUR}}　：[[アタテュルク国際空港]]（[[イスタンブール]]）&lt;br /&gt;
* [[北アメリカ]]&lt;br /&gt;
** {{USA}}　：[[デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港]]、[[サンフランシスコ国際空港]]、&lt;br /&gt;
** {{CAN}}　：[[バンクーバー国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[オセアニア]]、[[南太平洋]]&lt;br /&gt;
** {{AUS}}　：[[シドニー国際空港]]、[[ケアンズ国際空港]]、[[ブリスベン空港]]&lt;br /&gt;
** {{NZL}}　：[[オークランド国際空港 (ニュージーランド)|オークランド国際空港]]、[[クライストチャーチ国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{NCL}}　（仏領）：[[ヌメア国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{TAH}}　（仏領）：[[パペーテ・タヒチ国際空港|パペーテ・タヒチ（ファアア）国際空港]]（タヒチからの帰国便は[[成田国際空港|成田]]経由）&lt;br /&gt;
** [[image:Flag_of_the_Northern_Mariana_Islands.svg|20px]]{{flagicon|Guam}}{{flagicon|United States}}[[アメリカ合衆国]]：[[サイパン国際空港]]（[[2007年]][[12月21日]]より、[[ノースウエスト航空]]が1日1便で就航再開予定）、[[グアム国際空港]]、[[ホノルル国際空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====運休・廃止路線====&lt;br /&gt;
* [[アジア]]&lt;br /&gt;
** {{KOR}}　：[[清州国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Thailand}}[[タイ王国]]：[[プーケット国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{BRN}}　：[[ブルネイ国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{MMR}}　：[[ヤンゴン国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[ヨーロッパ]]&lt;br /&gt;
** {{ITA}}　：[[フィウミチーノ空港]]（[[ローマ]]）&lt;br /&gt;
** {{AUT}}　：[[ウィーン国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{CHE}}　：[[チューリヒ国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{DEU}}　：[[ミュンヘン国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{DNK}}　：[[コペンハーゲン国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Russia}}[[ロシア]]：[[シェレメーチエヴォ国際空港]]（[[モスクワ]]）&lt;br /&gt;
* [[北アメリカ]]&lt;br /&gt;
** {{USA}}　：[[ロサンゼルス国際空港]]、[[シカゴ・オヘア国際空港]]、[[ミネアポリス・セントポール国際空港]]、[[ダラス・フォートワース国際空港]]、[[シアトル・タコマ国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{CAN}}　：[[トロント・ピアソン国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[南アメリカ]]&lt;br /&gt;
** {{BRA}}　：[[グアルーリョス国際空港]]（[[サンパウロ]]）&lt;br /&gt;
* [[アフリカ]]&lt;br /&gt;
** {{ZAF}}　：[[ヨハネスブルグ国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[オセアニア]]、[[南太平洋]]&lt;br /&gt;
** {{PNG}}　：[[ポートモレスビー・ジャクソン国際空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国内線 ===&lt;br /&gt;
* 北海道&lt;br /&gt;
** [[稚内空港]]（6月～9月運航）、[[女満別空港]]、[[旭川空港]]、[[釧路空港]]（6月～9月運航）、[[帯広空港]]（6月～9月運航）、[[新千歳空港]]、[[函館空港]]&lt;br /&gt;
* 東北・関東&lt;br /&gt;
** [[青森空港]]（10月運航）、[[秋田空港]]、[[花巻空港]]、[[福島空港]]、[[東京国際空港]]&lt;br /&gt;
* 四国&lt;br /&gt;
** [[松山空港]]、[[高知空港]]&lt;br /&gt;
* 九州・沖縄&lt;br /&gt;
** [[福岡空港]]、[[五島福江空港]]（8月期間限定運航）、[[鹿児島空港]]、[[那覇空港]]、[[宮古空港]]（宮古空港発のみ）、[[石垣空港]]&lt;br /&gt;
==== 休廃止路線 ====&lt;br /&gt;
* [[富山空港]]、[[広島西飛行場]]、[[美保飛行場|米子空港]]、[[徳島飛行場|徳島空港]]、[[高松空港]]、[[対馬空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は関西国際空港便は休廃止となったが、大阪国際空港または神戸空港には就航している路線&lt;br /&gt;
* [[三沢飛行場|三沢空港]]、[[仙台空港]]、[[山形空港]]、[[庄内空港]]、[[成田国際空港]]、[[新潟空港]]、[[松本空港]]、[[大分空港]]、[[熊本空港]]、[[長崎空港]]、[[宮崎空港]]、[[奄美大島空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 貨物便 ===&lt;br /&gt;
* アジア&lt;br /&gt;
** {{CHN}}　[[北京首都国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{CHN}}　[[上海浦東国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{CHN}}　[[広州白雲国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{CHN}}　[[大連周水子国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{CHN}}　[[青島流亭国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{CHN}}　[[厦門高崎国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{CHN}}　[[深圳宝安国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Hong Kong}}[[中華人民共和国]]（[[香港特別行政区]]）  [[香港国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{ROC-TW}}　[[台湾桃園国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{ROC-TW}}　[[高雄国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{KOR}}　[[仁川国際空港]]（[[ソウル特別市|ソウル]]）&lt;br /&gt;
** {{MYS}}　[[クアラルンプール国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{PHL}}　[[スービック経済特別区|スービック空港]]&lt;br /&gt;
** {{PHL}}　[[クラーク国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{SGP}}　[[シンガポール・チャンギ国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Thailand}}[[タイ王国]]　　[[スワンナプーム国際空港]]（[[バンコク]]）&lt;br /&gt;
** {{KAZ}}　[[アスタナ国際空港]]&lt;br /&gt;
* ヨーロッパ&lt;br /&gt;
** {{DEU}}　[[フランクフルト国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{ITA}}　[[ミラノ・マルペンサ国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{NLD}}　[[スキポール空港|スキポール国際空港]]（[[アムステルダム]]）&lt;br /&gt;
* 北アメリカ&lt;br /&gt;
** {{USA}}　[[ジョン・F・ケネディ国際空港]]（[[ニューヨーク]]）&lt;br /&gt;
** {{USA}}　[[シカゴ・オヘア国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{USA}}　[[ロサンゼルス国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{USA}}　[[オークランド国際空港 (カリフォルニア州)|オークランド国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{USA}}　[[メンフィス国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{USA}}　[[テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港]]&lt;br /&gt;
* 国内&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Japan}}[[東京国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Japan}}[[成田国際空港]]&lt;br /&gt;
** {{flagicon|Japan}}[[新千歳空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 航空会社 ==&lt;br /&gt;
=== 国内線 ===&lt;br /&gt;
* [[日本航空インターナショナル|日本航空]](JAL)&lt;br /&gt;
* [[日本トランスオーシャン航空]](JTA)&lt;br /&gt;
* [[全日本空輸]](ANA)&lt;br /&gt;
* [[エアーニッポン]](ANK)&lt;br /&gt;
* [[スターフライヤー]](SFJ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際線 ===&lt;br /&gt;
==== 北ウイング ====&lt;br /&gt;
ゲート1-16、101-103&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[全日本空輸]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[エアージャパン]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[エアーニッポン]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of South Korea (bordered).svg|20px]] [[アシアナ航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Uzbekistan.svg|20px]] [[ウズベキスタン航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Russia (bordered).svg|20px]] [[ウラジオストク航空]]（冬季運休）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of India.svg|20px]] [[エア・インディア]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Canada.svg|20px]] [[エア・カナダ]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of French Polynesia.svg|20px]] [[エア・タヒチ・ヌイ]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the Republic of China.svg|20px]] [[エバー航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Qatar.svg|20px]] [[カタール航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Hong Kong.svg|20px]] [[キャセイパシフィック航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the Netherlands.svg|20px]] [[KLMオランダ航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Guam.svg|20px]][[Image:Flag of the Northern Mariana Islands.svg|20px]] [[コンチネンタル航空]]（グアム、サイパン線夏季運航）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Australia.svg|20px]] [[ジェットスター航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[上海航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of South Korea (bordered).svg|20px]] [[大韓航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[中国南方航空]]（瀋陽行きのみ）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[深圳航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Turkey.svg|20px]] [[トルコ航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the United States.svg|20px]] [[ノースウエスト航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Finland.svg|20px]] [[フィンランド航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Macau.svg|20px]] [[マカオ航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Malaysia.svg|20px]] [[マレーシア航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Mongolia.svg|20px]] [[MIATモンゴル航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Thailand.svg|20px]] [[タイ国際航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the United States.svg|20px]] [[ユナイテッド航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Nepal.svg|20px]] [[ロイヤルネパール航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Germany.svg|20px]] [[ルフトハンザドイツ航空]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 南ウイング ====&lt;br /&gt;
ゲート26-41、111-113&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[日本航空インターナショナル|日本航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[JALウェイズ]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[日本アジア航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[アモイ航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Italy.svg|20px]] [[アリタリア航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of New Caledonia.svg|20px]] [[エア・カレドニア・インターナショナル]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of France.svg|20px]] [[エールフランス]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Egypt.svg|20px]] [[エジプト航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the United Arab Emirates.svg|20px]] [[エミレーツ航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[海南航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Indonesia.svg|20px]] [[ガルーダ・インドネシア航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Singapore.svg|20px]] [[シンガポール航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the Republic of China.svg|20px]] [[チャイナエアライン]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[中国国際航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[中国東方航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[中国南方航空]]（瀋陽行き以外）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of New Zealand.svg|20px]] [[ニュージーランド航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Philippines.svg|20px]] [[フィリピン航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Vietnam.svg|20px]] [[ベトナム航空]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 貨物 ===&lt;br /&gt;
貨物便のみ運行している航空会社を記載。&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[エアーニッポン]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[日本貨物航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Hong Kong.svg|20px]] [[エア・ホンコン]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Hong Kong.svg|20px]] [[香港ドラゴン航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the United States.svg|20px]] [[フェデックス]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the United States.svg|20px]] ABX Air&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the United States.svg|20px]] [[ユナイテッド・パーセル・サービス]]（UPS）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Italy.svg|20px]] [[カーゴイタリア]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[上海国際貨運航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[中国貨運郵政航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[揚子江快運航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[中国貨運航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[翡翠国際貨運航空]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[ギャラクシーエアラインズ]]&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[ANA&amp;amp;JPエクスプレス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== かつて乗り入れていた航空会社 ==&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[スカイマークエアラインズ]](現スカイマーク)（日本）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[日本エアコミューター]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[日本エアシステム]]（日本/吸収合併により消滅）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[フェアリンク]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Japan (bordered).svg|20px]] [[J-AIR]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Russia (bordered).svg|20px]] [[アエロフロート・ロシア航空]]（ロシア）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the United States.svg|20px]] [[アメリカン航空]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Australia.svg|20px]] [[アンセットオーストラリア航空]]（オーストラリア/倒産し消滅）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Fiji.svg|20px]] [[エア・パシフィック航空]]（フィジー）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Indonesia.svg|20px]] [[エアーパラダイス国際航空]]（インドネシア/倒産し消滅）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Thailand.svg|20px]] [[エンジェルエアー]]（タイ）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Australia.svg|20px]] [[オーストラリア航空]]（オーストラリア。現在はジェットスター航空に路線権を移管）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Austria.svg|20px]] [[オーストリア航空]]（オーストリア）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the United States.svg|20px]] [[コンチネンタル・ミクロネシア]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Saudi Arabia.svg|20px]] [[サウジアラビア航空]]（サウジアラビア）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Switzerland.svg|20px]] [[スイス航空]]（スイス/倒産し消滅）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Norway.svg|20px]][[Image:Flag of Sweden.svg|20px]][[Image:Flag of Finland (bordered).svg|20px]] [[スカンジナビア航空]]（スウェーデン、デンマーク、ノルウェー）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[中国西南航空]]（中華人民共和国/中国国際航空に吸収）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the People's Republic of China.svg|20px]] [[中国北方航空]]（中華人民共和国/中国南方航空に吸収）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Papua New Guinea.svg|20px]] [[ニューギニア航空]]（パプアニューギニア）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Brazil.svg|20px]] [[VASP航空]]（ブラジル/倒産し消滅）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the United Kingdom.svg|20px]] [[ブリティッシュ・エアウェイズ]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the United States.svg|20px]] [[ポーラエアカーゴ]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of South Africa.svg|20px]] [[南アフリカ航空]]（南アフリカ）&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of Brunei.svg|20px]] [[ロイヤルブルネイ航空]]（ブルネイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 関西国際空港株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Kansai International Airport Co.,Ltd&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = 関空会社&lt;br /&gt;
|国籍 =&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 549-8501&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[大阪府]][[泉佐野市]]泉州空港北1番地 関西国際空港会社ビル&lt;br /&gt;
|電話番号 = 072-455-2103&lt;br /&gt;
|設立 = [[1984年]][[10月1日]]&lt;br /&gt;
|業種 =&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 空港、鉄道事業&lt;br /&gt;
|代表者 = [[村山敦]] （[[代表取締役]][[社長]]）&lt;br /&gt;
|資本金 = 8,109億円&amp;lt;br/&amp;gt;（[[2007年]]3月末現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単体：約1,038億2,800万円&amp;lt;br/&amp;gt;連結：約1,057億3,700万円&amp;lt;br/&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 約2兆527億6,200万円&amp;lt;br/&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|従業員数 =&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日|3月末日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 =&lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 =&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.kiac.co.jp/index.html www.kiac.co.jp/index.html]&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関西国際空港株式会社 ==&lt;br /&gt;
'''関西国際空港株式会社'''は、1984年10月1日、[[関西国際空港株式会社法]]により関西国際空港の設置及び管理を目的として設立された。政府が常時二分の一以上の株式を保有する[[特殊会社]]で、政府から債務保証や資金の無利子貸付をうける。一方、営業年度毎の事業計画や社債の募集、資金の借入については[[国土交通大臣]]の認可を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空港や敷地内の諸施設のほか、[[関西国際空港連絡橋]]の建設・管理も事業の範囲とされており、このため空港会社はJR西日本と南海電鉄が乗り入れる[[関西空港駅]]～[[りんくうタウン駅]]の[[鉄道事業者]]（第3種）となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年頃から[[未公開株]]（譲渡制限はない）が無登録の仲介業者によって「値上がり確実」などと偽って売りつける行為が見られ、[[関西空港警察署]]が捜査している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開港以来10年間は赤字が続き、累積損失は2,000億円に迫っていた（2007年3月末現在、2,191億3,300万円）。これを受けて、政府は経営再建策として社長もこれまでの[[官僚]]出身者から民間企業、[[松下電器産業]]出身の[[村山敦]]を迎え合理化に取り組んだ。また利子補給金として毎年90億円の公的資金注入を行った。その結果、2004年3月期決算（単体）は、純利益が43億円となり、開港10年目にして初の黒字化を達成した。2005年度3月期決算（連結）では、好調な国際線に支えられ、営業利益約227億3,800万円、経常利益約92億4,500万円の増収増益で、政府補給金90億円を除いても黒字体質となった（当期純損失は約177億1,800万円）。さらに、2007年3月期連結決算は営業収益約1,057億3,700万円、経常利益約126億700万円、最終利益が約98億2,000万円と政府補給金を除いても最終黒字を達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 航空管制 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Kansai International Airport 3.JPG|thumb|220px|管制塔]]&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|CLR&lt;br /&gt;
|121.9MHz&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|GND&lt;br /&gt;
|121.6MHz(一期島側用),121.65MHz(二期島側用)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|TWR&lt;br /&gt;
|118.05MHz(二期島側B滑走路用),118.2MHz(一期島側A滑走路用),126.2MHz&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|DEP&lt;br /&gt;
|119.2MHz,120.65MHz,120.85MHz,318MHz&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|APP&lt;br /&gt;
|120.25MHz&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RDR&lt;br /&gt;
|125.5MHz,261.2MHz&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|TCA&lt;br /&gt;
|121.1MHz,125.3MHz,270.8MHz&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ATIS&lt;br /&gt;
|127.85MHz&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
:管制は、国土交通省大阪航空局関西空港事務所航空管制官が担当&lt;br /&gt;
:ATISは、国土交通省大阪航空局関西空港事務所航空管制運航情報官が担当&lt;br /&gt;
* 関西国際空港では、日本で初めて付近の空港の[[航空交通管制]]（ディパーチャー管制（出域管制）と[[進入・ターミナルレーダー管制]]）を一括して行なう'''一元管制'''が行なわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航空保安無線施設 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|局名|| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|識別信号||colspan=&amp;quot;4&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; |周波数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|VOR|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|DME|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|NDB|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|ILS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|関西|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|KNE|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|111.8MHz|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|1016MHz|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| ||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[関西NDB|関西]]|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|KN|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|346KHz|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|淡路|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|AJE|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|115.6MHz|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|1190MHz|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|友|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|TME|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|116.4MHz|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|1198MHz|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|関西06|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|IKD|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|  || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|  || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|108.1MHz&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|関西新06|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|IKJ|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|108.7MHz&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|関西24|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|IKN|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|110.7MHz&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|関西新24|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|IKW|| style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;| || style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|108.5MHz&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
:保守は、大阪航空局 関西空港事務所 航空管制技術官&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 周辺空域 ===&lt;br /&gt;
関西国際空港の周辺空域は、[[有視界飛行]]を管制する'''関西ターミナルコントロールエリア(TCA)'''と'''関西進入管制区'''が設定されている。関西進入管制区には、関西国際空港のほか大阪国際空港、神戸空港、八尾空港、徳島空港などがカバーされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[計器飛行方式]](IFR)で関西国際空港に着陸するルートには、必ず[[淡路島]]南側の[[紀伊水道]]を通過する[[標準到着経路]](STAR; Standard Terminal Arrival Route)が設定されている。関西国際空港の西南方面から進入する航空機はほぼ直線的に進入できるが、東側や北側から接近・着陸する航空機にとっては、空港の南西の紀伊水道まで回り込む。また、滑走路の北側からの着陸する場合においては、淡路島の南側を一度通過してから淡路島に沿って北上して[[神戸市]]の[[摩耶]]埠頭沖に向かう。このようなルートが設定された理由として、大阪国際空港の騒音問題の轍を踏まぬよう、地上への騒音被害を抑えるために極力海上（紀伊水道・[[大阪湾]]・[[瀬戸内海]]）を飛行するようにしたことが原因とされる。&lt;br /&gt;
また、神戸空港開港後は、摩耶埠頭近辺の空域が神戸空港離発着機に割り当てられ、結果、関西国際空港の空域を制限するかたちになっており、関西国際空港・神戸空港双方の便に負担を強いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況を打破するために、[[国土交通省]]によって'''陸上ルート'''が、大阪国際空港が閉鎖し空域が空く夜21時以降にかぎって認められた（陸上ルートの運用開始は[[2007年]][[9月27日]]より）。東京国際空港から関西国際空港に向かう便は、これまでの紀伊水道を通過するルートではなく、東から飛来して関西国際空港上空を西向きに突っ切ることで最短ルートで大阪湾に出て、小回りして降下し着陸する。従来の標準到着経路を辿る方法と比較して、空港の南側からの着陸で5分、北側からの着陸で10分の時間短縮が見込まれるという。&lt;br /&gt;
なお、出発便に関しては、ちょうどこのルートを逆にたどるかたちの出発ルート（[[標準計器出発方式]], SID; Standard Instrument Departure）が、東京方面便などに対して既に認められていた。今回はより高度の低い着陸でも騒音が問題とならずに飛行できるかが可否の争点となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺海域 ==&lt;br /&gt;
空港島が造成されたため周辺海域の魚類資源に影響が出ていたが、一般公募により集まった一般調査員50組による魚釣り調査での魚類資源実態調査を2004年7月から9月の期間に行った結果、[[カサゴ]]・[[スズメダイ]]・[[メバル]]などが多いときは日に1,846匹、少ないときでも日に299匹釣れるなど魚類資源が回復していることが判明した。2006年5月3日と7日に再度、一般公募により集められる50組の調査員により魚類資源実態調査が行われる。なお、空港島は大阪府漁業調整規則により全域で釣りが禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外からの評価 ==&lt;br /&gt;
; AIRPORT of the YEAR&lt;br /&gt;
: 2006年、イギリスの調査会社SKYTRAXによる「AIRPORT of the YEAR 2006」で、顧客満足度世界第4位の空港に選ばれた。2003年の同調査では関西国際空港は12位、2004年は9位、2005年は5位と年々順位を上げて、今回はソウル・[[仁川国際空港]]を抜いてベスト4入りした。トイレの清潔さでは世界第1位。空港の清潔さや、預けた荷物が短い待ち時間で受け取れること、出入国時の手続きがスムーズに行われること等が評価されての結果である。&lt;br /&gt;
; Monuments of Millennium&lt;br /&gt;
: [[米国土木学会]](ASCE)によって、20世紀の10大プロジェクト選ぶ「Monuments of Millennium」の「空港の設計・開発」部門に選定された。これは、20世紀最高の空港プロジェクトと認められたことを意味する。海上を埋め立てられるなどが評価された結果。&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite book | title=Kansai International Airport: A Monument of the Millennium | author=American Society of Civil Engineers (ASCE) | year=2001 | url=http://www.asce.org/history/monuments_millennium/airports.cfm}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;現在、2期工事見学ホールに、学会から送られたプレートが展示されている。&amp;lt;br&amp;gt;ちなみに、この「Monuments of Millennium」の他の部門では、「水路交通」部門で[[パナマ運河]]、「鉄道」部門で[[英仏海峡トンネル]]、「高層ビル」部門では[[エンパイアステートビル]]、「長大橋」部門では[[ゴールデンゲートブリッジ]]などが選定されている。&lt;br /&gt;
; エアカーゴワールド&lt;br /&gt;
: イギリスの航空貨物専門誌「エアカーゴワールド」の2007年度読者アンケートで、関空はアジア・中近東地域の取扱量50万～100万トン部門における最優秀貨物空港に選ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 日本以外の空港の英語表記では、関空行きの便の到着地はOsaka/Kansaiと都市名である大阪が併せて表記されることが多い。&lt;br /&gt;
* [[関西国際空港連絡橋]]（スカイゲートブリッジR）は、世界最長の[[トラス橋]](3,750m)である。2階建てで、上に道路、下に鉄道が通っている。100年に1回の大地震や台風にも耐えられるよう設計されている。スカイゲートブリッジRのRは、「Road」、「Railway」、「Rinku」の頭文字から採られているが、「Rainbow」、「Relationship」、「Remember」、「Registered trademark」などにも通じるようになっている。&lt;br /&gt;
* 2005年7月から、[[東京工科大学]]と[[竜の子プロダクション]]が共同制作した「Sky Kids BOOBY」を、関空展望ホール（スカイビュー）のスカイミュージアム内スカイキッズルームにて関空オリジナル映像として上映開始。[[2007年]]現在も上映中である。また、この[[アニメーション]]に登場する「スカイキッズ ブービィ」は、関空の新キャラクターである。&lt;br /&gt;
* 2005年10月から、乗り継ぎ客向けに泉佐野市内への[[温泉]]ミニツアーを始めている。&lt;br /&gt;
* 3種類の80円[[記念切手]]が[[1994年]][[9月2日]]に発行された。&lt;br /&gt;
* 2006年の春に初めて関空に[[サクラ|桜]]（[[ソメイヨシノ]]）が開花した。関空は埋立地で海風が強く桜が咲くには厳しい環境だったが、6本の桜が咲いた。&lt;br /&gt;
* 関空島内に住民登録しているのは、[[大阪府警]][[関西空港警察署]]の署長1人だけ。関空島の人口密度は0.2人/平方キロで、日本の有人島の中で最小。2期島が完成すると、世界最小のモンゴルより少なくなる。&lt;br /&gt;
* 関空には、ほぼ毎月緊急着陸を求める航空機が来る。これは、アジア、北米間の太平洋に常時着陸できる空港がほとんどないため。毎週のように関空へ緊急着陸が報道されるときもある。&lt;br /&gt;
* [[公衆無線LAN]]でのインターネット接続料は無料。&lt;br /&gt;
* マスコットは、地球儀に翼をつけて擬人化した「[http://www.kansai-airport.or.jp/goods/chara/index.html カンクン]」。&lt;br /&gt;
* 日本の空港で初めて、貨物便の発着情報の一覧を携帯電話やホームページで確認できるフライト情報サービスが提供されている。&lt;br /&gt;
* 2007年4月12日から、日本の空港で初めての誰でも受信できる「関空メールマガジン」を発刊している。&lt;br /&gt;
* 2007年5月7日から、国が進める「水素・燃料電池実証試験（JHFCプロジェクト）」の一環として、空港島内で4年間かけて行われる水素エネルギーの実証実験が開始、フェリーターミナル付近に水素充填施設が設置されている。[[岩谷産業]]によって設置されており、名称は「関西空港水素ステーション」である。近畿地方では初めての水素ステーションである。&lt;br /&gt;
* 関西国際空港建設にまつわる笑い話として「かつて[[大阪府]]は[[日本]]で最も面積の小さい都道府県であったが、関西国際空港の人工島(5.15km&amp;amp;sup2;)により大阪府の面積が[[香川県]]を超えた」というものがある。この逸話の真偽については、正しいとも誤りであるともいわれる。&amp;lt;ref&amp;gt;この逸話の真偽を複雑にする要因として、[[香川県]]と[[岡山県]]の間に'''境界未定地域'''が存在することが挙げられる。[[1988年]]の[[国土地理院]]の面積の算定法の見直しに伴い、香川県に境界不確定地域が存在することが判明した。[[瀬戸内海]]に位置する[[井島]]（[[香川郡]][[直島町]]の一部、[[石島]]とも）は、島内に岡山県との不確定の県境が存在する。未確定の都道府県境をもつ市町村全体の面積は、都道府県の面積に算定しないことになっている。そのため、当時の香川県の面積'''1,890km&amp;amp;sup2;'''から直島町の面積'''14.2km&amp;amp;sup2;'''が削除された。香川県の面積は'''1,876km&amp;amp;sup2;'''となり、統計上この時点で香川県は大阪府よりも狭い都道府県となった。一方、[[大阪府]]は関西国際空港（当時'''5.15km&amp;amp;sup2;'''）をはじめとする埋め立て事業で面積が増大し、空港が完成した[[1994年]]には'''1,892km&amp;amp;sup2;'''に達し、かつての香川県の面積を越えた（この時点で、仮に井島の境界線が確定し、香川県の面積が1,890km&amp;amp;sup2;に戻ったとしても、大阪府の面積には及ばない）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--大阪府と香川県の面積の逸話については、ノートをご覧ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 関西国際空港が属する[[田尻町]]は全国でも屈指の狭い市町村であり、1.94km&amp;amp;sup2;（[[1990年]]時点）しか町域がなかった。しかし、関西国際空港の第一期人工島建設で3.77km&amp;amp;sup2;（[[1994年]]時点）に2倍弱に増加し、さらに、第二期人工島工事が造成されて4.77km&amp;amp;sup2;（[[2006年]]時点）と元の面積の約2.5倍となった。（他に埋め立てで面積が増加した市町村として、[[千葉県]][[浦安市]]（4.43km&amp;amp;sup2;から16.98km&amp;amp;sup2;とほぼ4倍に増加）の例などがある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関空を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
* [[白い兎が逃げる]]（[[有栖川有栖]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係法令 ==&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S59/S59HO053.html 関西国際空港株式会社法]&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S59/S59SE239.html 関西国際空港株式会社法施行令]&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S59/S59F03901000020.html 関西国際空港株式会社法施行規則]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[空港]] - [[日本の空港]] - [[空港コード]]&lt;br /&gt;
* [[航空交通管制]] - [[航空交通管制官]]&lt;br /&gt;
* [[ぼくは航空管制官#ぼくは航空管制官2|ぼくは航空管制官2]]…2007年1月1日発売の「関西ブライトリーパス」では、同年8月2日に供用開始されたB滑走路が再現されている。&lt;br /&gt;
* [[大阪国際空港]]&lt;br /&gt;
* [[神戸空港]]&lt;br /&gt;
* [[八尾空港]]&lt;br /&gt;
* [[りんくうタウン]]&lt;br /&gt;
** [[りんくうゲートタワービル]]&lt;br /&gt;
* [[空港連絡鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[航空会社]]&lt;br /&gt;
* [[紀の川大堰]]&lt;br /&gt;
* [[中山太郎]]&lt;br /&gt;
* [[淡路三原中継局]]（関空会社が、在阪広域民放テレビ局[[センチメートル波|SHF]][[中継局]]免許人になっている。）&lt;br /&gt;
* [[関西三空港の経緯と現状]]&lt;br /&gt;
* [[メガフロート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commons|Kansai International Airport}}&lt;br /&gt;
* [http://www.kansai-airport.or.jp/ 関西国際空港]&lt;br /&gt;
* [http://www.kiac.co.jp/ 関西国際空港株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.kald.co.jp/ 関西国際空港用地造成株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.kar.or.jp/ 財団法人関西空港調査会]&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.osaka.jp/rinkai/index.html りんくうタウン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{airport-info|RJBB}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かんさいこくさいくうこう}}&lt;br /&gt;
{{airport-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の空港]]&lt;br /&gt;
[[Category:近畿地方の空港]]&lt;br /&gt;
[[Category:人工島]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の島]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の建築物・観光名所]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:泉佐野市]]&lt;br /&gt;
[[Category:田尻町 (大阪府)]]&lt;br /&gt;
[[Category:泉南市]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:関西国際空港|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:مطار كانساي الدولي]]&lt;br /&gt;
[[de:Flughafen Kansai]]&lt;br /&gt;
[[en:Kansai International Airport]]&lt;br /&gt;
[[es:Aeropuerto Internacional de Kansai]]&lt;br /&gt;
[[fi:Kansain kansainvälinen lentoasema]]&lt;br /&gt;
[[fr:Aéroport international du Kansai]]&lt;br /&gt;
[[hu:Kanszai nemzetközi repülőtér]]&lt;br /&gt;
[[id:Bandar Udara Internasional Kansai]]&lt;br /&gt;
[[is:Alþjóðaflugvöllurinn í Kansai]]&lt;br /&gt;
[[it:Aeroporto internazionale di Kansai]]&lt;br /&gt;
[[ko:간사이 국제공항]]&lt;br /&gt;
[[nl:Internationale Luchthaven Kansai]]&lt;br /&gt;
[[pl:Port lotniczy Kansai]]&lt;br /&gt;
[[pt:Aeroporto Internacional de Kansai]]&lt;br /&gt;
[[ru:Международный аэропорт Кансай]]&lt;br /&gt;
[[sv:Kansai internationella flygplats]]&lt;br /&gt;
[[th:ท่าอากาศยานนานาชาติคันไซ]]&lt;br /&gt;
[[vi:Sân bay quốc tế Kansai]]&lt;br /&gt;
[[zh:关西国际机场]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;nowiki&amp;gt;そのまま表示させたい文字を入力&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%BD%E4%BC%9A%EF%BC%88%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%89&amp;diff=39174</id>
		<title>国会（日本）</title>
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				<updated>2008-09-08T10:06:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|国会}}&lt;br /&gt;
{{日本の統治機構}}&lt;br /&gt;
[[Image:Japanese national diet building.jpg|thumb|250px|国会議事堂]]&lt;br /&gt;
'''国会'''（こっかい）は、[[日本]]の[[立法府]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[日本国憲法]]において、国会は「'''国権の最高機関'''」であって、「'''国の唯一の立法機関'''」と位置づけられている（[[日本国憲法第41条|41条]]）。また、国会は、[[衆議院]]及び[[参議院]]の両議院でこれを構成し（[[日本国憲法第42条|同42条]]）、両議院は「全国民を代表する選挙された議員」（[[国会議員]]。[[衆議院議員]]及び[[参議院議員]]。）でこれを組織すると定める（[[日本国憲法第43条|同43条1項]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会の議事が行われる[[国会議事堂]]の所在地は、[[東京都]][[千代田区]][[永田町]]1丁目7番1号。俗に国会ないし国会議員を指して永田町と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== 前史 ===&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（[[慶応]]4年/[[明治]]元年） - [[政体書]]により、[[太政官]]の下に置かれる立法機関として[[議政官]]が定められる。&lt;br /&gt;
*[[1869年]]（明治2年） - 各藩から選ばれた代表などからなる議事機関として、[[公議所]]が開院される。[[3月7日]] - 公議所を東京に置く。[[7月8日]] - 公議所を[[集議院]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1870年]]（明治3年） - [[5月28日]]集議院開会。&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（明治4年） - 集議院を廃止して[[左院]]に事務を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
*[[1874年]]（明治7年） - [[板垣退助]]らが、[[民選議院設立建白書]]を提出。以降、[[議会]]の開設と[[言論の自由]]・[[集会の自由]]の保障などを求める[[自由民権運動]]が活発となる。&lt;br /&gt;
*[[1875年]]（明治8年） - [[大阪会議]]での合意により[[立憲政体の詔書]]が発せられる。これにより、左院を廃止して、立法諮問機関である[[元老院 (日本)|元老院]]を設置する。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（明治14年） - 天皇が[[国会開設の詔]]を発する。政府が10年後の議会設立を約束。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 帝国議会時代 ===&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（明治22年） - [[大日本帝国憲法]]を[[公布]]。立法の協賛機関（事実上の立法機関）として、民選議員により組織される[[衆議院]]と華族議員・勅任議員などにより組織される[[貴族院]]の両院で構成する'''[[帝国議会]]'''を規定する。&lt;br /&gt;
*[[1890年]]（明治23年） - [[第1回衆議院議員総選挙]]が行われる。&lt;br /&gt;
*同年 - 第1回帝国議会を開会する。&lt;br /&gt;
*[[1936年]]（昭和11年） - [[東京市]][[麹町|麹町区]][[永田町]]に帝国議会議事堂（現[[国会議事堂]]）が竣工。&lt;br /&gt;
*[[1942年]]（昭和17年） - [[第21回衆議院議員総選挙]]（翼賛選挙、当選者－推薦381名、非推薦85名）&lt;br /&gt;
*[[1946年]]（昭和21年） - [[第22回衆議院議員総選挙]]（自由141、進歩94、社会93、共同14、共産5など、内女性議員39）帝国議会最後の総選挙で戦後最初の総選挙となった。&lt;br /&gt;
*同年[[12月27日]] - 最後の帝国議会（[[帝国議会|第92議会]]）召集され、翌年[[3月31日]]に解散する。&lt;br /&gt;
=== 国会時代 ===&lt;br /&gt;
*[[1946年]]（昭和21年） - [[日本国憲法]]を公布。立法機関として、いずれも民選議員により組織される衆議院・[[参議院]]の両院で構成する'''国会'''を規定する。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（昭和22年） - 4月20日に[[第1回参議院議員通常選挙]]（社会47、自由39、国民共同10、共産4、諸派13、無所属108）が行われ、同月25日に[[第23回衆議院議員総選挙]]（社会143、自由131、民主124、国民共同31、共産4）が行われる。&lt;br /&gt;
*1947年 - [[5月20日]]第1特別国会召集され、[[12月9日]]閉会。翌日の[[12月10日]]第2国会召集され、[[1948年]][[7月5日]]閉会。&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（昭和23年）- [[10月3日]]第3臨時国会召集され、[[11月30日]]閉会。[[12月1日]]第4国会召集され、[[12月23日]]解散。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年） - [[3月11日]]第5特別国会召集され、[[5月31日]]閉会。[[10月25日]]第6臨時国会召集され、[[12月3日]]閉会。[[12月4日]]第7国会召集され、[[1950年]][[5月2日]]閉会。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（昭和25年） - [[7月12日]]第8臨時国会召集され、[[7月31日]]閉会。[[11月21日]]第9臨時国会召集され、[[12月9日]]閉会。[[12月10日]]第10国会召集され、[[1951年]][[6月5日]]閉会。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（昭和26年） - [[8月16日]]第11臨時国会召集され、[[8月18日]]閉会。[[10月10日]]第12臨時国会召集され、[[11月30日]]閉会。[[12月10日]]第13国会召集され、[[1952年]][[7月31日]]閉会。&lt;br /&gt;
*[[1952年]]（昭和27年） - [[8月26日]]第14国会召集され、[[8月28日]]解散。[[8月31日]]参議院緊急集会（中央選挙管理会の委員任命）[[10月24日]]第15特別国会召集され、[[1953年]][[3月14日]]解散。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年） - [[2月28日]]吉田首相、衆議院予算委員か合いで「バカヤロー」と暴言。[[3月2日]]衆議院、吉田首相の懲罰動議可決し、吉田首相と広川農相を罷免。[[3月14日]]内閣不信任案可決、国会解散。[[3月18日]]参議院緊急集会で暫定予算を可決し20日閉会。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（昭和35年） - [[国会前庭]]に、[[尾崎行雄]]を記念して尾崎記念会館が開館する。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年） - [[国立国会図書館]]の本館が竣工する。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年） - 議会開設80周年の記念事業として、[[1972年]]（昭和47年）に、憲政記念館を開館する（尾崎記念会館を吸収）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構成と組織 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Japanese diet outside.jpg|thumb|250px|国会議事堂]]&lt;br /&gt;
国会は、[[衆議院]]と[[参議院]]によって構成される。両議院とも、主権者である[[国民]]の[[選挙]]によって選ばれた[[国会議員]]（衆議院議員480人、参議院議員242人）により組織される、民選議院型の[[両院制]]である（衆議院は[[下院]]、参議院は[[上院]]に相当する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両議院を補佐する機関として、各議院に[[議院事務局|事務局]]と[[議院法制局|法制局]]が置かれ、また議院に直属しない補佐機関として[[国立国会図書館]]がある。このほか、[[日本国憲法]]に定める国会による[[裁判官]]の[[弾劾]]を行うため、[[裁判官訴追委員会]]と[[裁判官弾劾裁判所]]が置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[衆議院]]&lt;br /&gt;
** [[衆議院事務局]]&lt;br /&gt;
** [[衆議院法制局]]&lt;br /&gt;
* [[参議院]]&lt;br /&gt;
** [[参議院事務局]]&lt;br /&gt;
** [[参議院法制局]]&lt;br /&gt;
* [[国立国会図書館]]&lt;br /&gt;
* [[裁判官訴追委員会]]&lt;br /&gt;
* [[裁判官弾劾裁判所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営 ==&lt;br /&gt;
=== 会期 ===&lt;br /&gt;
国会は、'''会期'''の間だけ活動する。ただし委員会は、閉会前に手続きを取ることにより、閉会中も審査を行うことができる。&lt;br /&gt;
; [[常会]]（通常国会）&lt;br /&gt;
: 毎年1回、1月中に[[召集]]。会期150日（延長は1回のみ可能）。&lt;br /&gt;
; [[臨時会]]（臨時国会）&lt;br /&gt;
:必要に応じて[[内閣]]が[[召集]]を決定。いずれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、[[召集]]を決定しなくてはならない。会期は両議院一致の議決で定める（延長は2回まで可能）。&lt;br /&gt;
; [[特別会]]（特別国会）&lt;br /&gt;
: [[衆議院]]の[[衆議院解散|解散]]による総選挙の後に[[召集]]。会期日数の決定方法は臨時会に同じ（延長は2回まで可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[参議院の緊急集会|緊急集会]]&lt;br /&gt;
: 衆議院が解散された場合、参議院も同時に閉会となる（両院同時活動の原則）。この衆議院解散から特別会の開会までの閉会中、「国に緊急の必要があるとき」に、内閣は参議院の緊急集会の開催を求めることができる。参議院の緊急集会は国会ではなく、緊急集会において採られた措置は「臨時のもの」とされる。このため、緊急集会で執られた措置は、次の国会開会の後10日以内に衆議院の同意が求められ、同意がない場合には、その効力を将来に向かって失う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 委員会 ===&lt;br /&gt;
帝国議会時代の議案審議が本会議中心であったのに対して、戦後国会は[[アメリカ合衆国連邦議会|アメリカ連邦議会]]に範をとって国会審議は、'''[[委員会]]'''を中心に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各議院の委員会には、常設の'''[[常任委員会]]'''と、案件ごとに各議院が必要に応じて設けることが可能な'''特別委員会'''の2種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、委員会は複数の委員会による連合審査会の開催や衆参両院による合同審査会の開催も可能である、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、具体的な議案の付託を待たずに、じっくりとした調査を行うため「調査会」が幾つか設けられている。&amp;lt;!--（[[国会法]]では「第5章の2　参議院の調査会」と「第11章の2　憲法調査会」を分けているので、上記組織図でも分けた）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*常任委員会の例 - 予算委員会&lt;br /&gt;
*特別委員会の例 - イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会（参議院）&lt;br /&gt;
*参議院の調査会の例 - 共生社会に関する調査会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====常任委員会====&lt;br /&gt;
*[[内閣委員会]]&lt;br /&gt;
*[[総務委員会]]&lt;br /&gt;
*[[法務委員会]]&lt;br /&gt;
*[[外務委員会]]（衆院のみ）&lt;br /&gt;
*[[安全保障委員会]]（衆院のみ）&lt;br /&gt;
*[[外交防衛委員会]]（参院のみ）&lt;br /&gt;
*[[財務金融委員会]]（衆院のみ）&lt;br /&gt;
*[[財政金融委員会]]（参院のみ）&lt;br /&gt;
*[[文部科学委員会]]（衆院のみ）&lt;br /&gt;
*[[文教科学委員会]]（参院のみ）&lt;br /&gt;
*[[厚生労働委員会]]&lt;br /&gt;
*[[農林水産委員会]]&lt;br /&gt;
*[[経済産業委員会]]&lt;br /&gt;
*[[国土交通委員会]]&lt;br /&gt;
*[[環境委員会]]&lt;br /&gt;
*[[国家基本政策委員会]]&lt;br /&gt;
*[[予算委員会]]&lt;br /&gt;
*[[決算行政監視委員会]]（衆院のみ）&lt;br /&gt;
*[[決算委員会]]（参院のみ）&lt;br /&gt;
*[[行政監視委員会]]（参院のみ）&lt;br /&gt;
*[[議院運営委員会]]&lt;br /&gt;
*[[懲罰委員会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===両院協議会===&lt;br /&gt;
衆参で議決が不一致の場合には、衆参で議決の調整を行うため、[[両院協議会]]が行われる。予算案、条約、内閣総理大臣の指名について議決が異なった場合には、必ず行われる。しかし、法律案について議決が異なった場合には、衆議院が開催に同意した場合のみ行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===憲法審査会===&lt;br /&gt;
[[第167回国会]]から、衆参両院に日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するため、各議院に憲法審査会を設けられる。ただし、憲法改正原案についての審議は2010年5月18日以降可能となる。しかし、現実には衆参両院とも共産党や社民党などにより第167回国会での憲法審査会規程の制定を見送ったことから、当面休眠状態が続く見通しである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国民投票広報協議会===&lt;br /&gt;
憲法改正の発議があつたときは、当該発議に係る憲法改正案の国民に対する広報に関する事務を行うため、国会に、各議院においてその議員の中から選任された同数の委員で組織する国民投票広報協議会を設けられる臨時の機関。現在まで、設置例はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政治倫理審査会===&lt;br /&gt;
政治倫理の確立のため、各議院に政治倫理審査会を設けられており、行為規範等に違反するとされる場合に法的拘束力のない勧告を行う機関。審査例は存在するが、実際に勧告まで至った実例は無い。『政倫審』と略されて報道されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 議事手続 ==&lt;br /&gt;
*方法&lt;br /&gt;
**[[定足数]]（審議･議決に必要な出席者数）&lt;br /&gt;
***本会議 - [[日本国憲法第56条|憲法第56条]]1項により、両議院とも、総議員の3分の1以上。&lt;br /&gt;
***委員会 - [[国会法]]49条により、委員の半数以上。&lt;br /&gt;
**[[表決数]]（意思決定に必要な賛成表決数）&lt;br /&gt;
***本会議 - [[日本国憲法第56条|憲法第56条]]2項により、両議院とも、原則出席議員の過半数（半数＋1以上）。可否同数の場合は[[議長決裁]]。議員の議席喪失（[[日本国憲法第55条|憲法第55条]]）、秘密会開催（[[日本国憲法第57条|憲法第57条]]1項但書）、除名（[[日本国憲法第58条|憲法第58条]]2項但書）、衆議院の法律案再可決（[[日本国憲法第59条|憲法第59条]]2項）については、出席議員の3分の2以上。憲法改正の発議（[[日本国憲法第96条|憲法第96条]]1項）は、総議員の3分の2以上。&lt;br /&gt;
***委員会 - [[国会法]]50条により、出席委員の過半数。可否同数のとき、[[委員長決裁]]。&lt;br /&gt;
*公開の原則・記録の公表&lt;br /&gt;
**本会議（[[日本国憲法第57条|憲法第57条]]） &lt;br /&gt;
***両議院の会議は、公開とする。但し、出席議員の3分の2以上の多数で議決したときは、秘密会を開くことができる。&lt;br /&gt;
***両議院は、各々その会議の記録を保存し、秘密会の記録の中で特に秘密を要すると認められるもの以外は、これを公表し、且つ一般に頒布しなければならない。&lt;br /&gt;
***出席議員の5分の1以上の要求があれば、各議員の表決は、これを会議録に記載しなければならない。&lt;br /&gt;
**委員会は原則非公開。議員のみが傍聴可能。但し、報道関係者などで委員長の許可を受けた者は傍聴可能。（国会法52条）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 権限 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Japanese diet inside.jpg|thumb|250px|国会議事堂内部（参議院）]]&lt;br /&gt;
=== [[立法]] ===&lt;br /&gt;
国の唯一の立法機関であるため、憲法上の人権に関する条文などで見られる「法律の定めるところにより」「法律の定める手続によらなければ」とある場合には、国会のみが具体的な条件・詳細な規定等を定めることができる。なお、立法府としての国会がその判断において、実施細則、具体的な基準等についての決定を行政府たる内閣等に委任することはできる。ただし、この場合でも一定の制約を付することが必要とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憲法は、所定の[[憲法改正]]手続を経なければ、国会だけの判断により改正することはできないが、その憲法の範囲内において、立法をなすことができるのは国会だけであり、行政府の活動については法律に従ってなされる必要があるから、行政の活動は、当然に国会の意思に縛られることになる。日本では[[議院内閣制]]をとっていることから、通常は、国会の意思と行政府を指揮する内閣の意思とは一致する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判官は法律に拘束される（[[日本国憲法第76条|憲法第76条]]第3項）。憲法に違反する場合には、裁判所が違憲立法審査権を行使して当該法律の無効と判断することはあるものの、法律を制定する国会の意思は、裁判を通して日本国の全てに及ぶものといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===議院の自律権===&lt;br /&gt;
; 議員の資格争訟の裁判権([[日本国憲法第55条|憲法第55条]])&lt;br /&gt;
: 出席議員の3分の2以上の多数による議決で議員の議席を失わせることができる。議員に就任した後に議員資格を有するか否かを判断する権限が各議院に付与されている。&lt;br /&gt;
; 役員選任権([[日本国憲法第58条|憲法第58条]]第1項)&lt;br /&gt;
; 規則制定権(憲法58条2項前段)&lt;br /&gt;
; 議員に対する懲罰権(憲法58条2項後段)&lt;br /&gt;
: 院内の事項に限られ、院外については及ばない。議員を除名するには出席議員の3分の2以上の多数による賛成が必要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===衆議院の優越===&lt;br /&gt;
{{see|衆議院の優越}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の機関との関係==&lt;br /&gt;
=== 行政権との関係 ===&lt;br /&gt;
; [[議院内閣制]]&lt;br /&gt;
: 議院内閣制とは、議会と内閣が一応分立しつつ、議会の信任（特に、両院制をとる場合には、下院の信任。日本では衆議院の信任。）を内閣存立のための必要条件とする制度である。多くの場合、議会の多数派が与党を形成し、与党の中から内閣総理大臣を指名するため、議会と内閣は一体的に協働することになる。日本国憲法では、以下の諸規定により、議院内閣制を定める。&lt;br /&gt;
:*内閣による行政権の行使について、国会に対し、連帯責任を負うこと（[[日本国憲法第66条|66条]]3項）。&lt;br /&gt;
:*内閣総理大臣は、国会の議決により指名されること（[[日本国憲法第67条|67条]]1項前段）。&lt;br /&gt;
:*内閣総理大臣は、国会議員の中から指名されること（[[日本国憲法第67条|67条]]1項前段）。また、国務大臣の過半数は、国会議員の中から選ばれなければならないこと（[[日本国憲法第68条|68条]]1項但書き）。&lt;br /&gt;
:*衆議院の内閣不信任決議を定めたこと。また、内閣不信任決議を受けて、内閣が衆議院を解散しうる権限を定めたこと（[[日本国憲法第66条|第66条]]）。&lt;br /&gt;
: これらの規定のうち、内閣の国会にする連帯責任に関する規定を議院内閣制の本質的要素と見る考え方は、責任本質説と呼ばれ、通説とされる。これに対して、責任規定のほか、内閣の衆議院解散権に関する規定をも議院内閣制の本質的要素と見る考え方は、均衡本質説と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 内閣による衆議院解散は、69条に定める場合のほか、7条3号を根拠に行われることもある（いわゆる7条解散）。この7条解散は、解散権行使の要件などが特に定められていないため、内閣（特に内閣総理大臣）が政治的理由から行使することも多い。例えば、内閣提出の重要な法律案を国会が否決したときなど、国会による内閣の不信任と同様のものと捉え、内閣が衆議院を解散して、法案可決に必要な議席獲得を目指す場合などである。&lt;br /&gt;
: 2005年（平成17年）には、内閣が提出した[[郵政民営化法案]]を参議院が否決したために、内閣は憲法7条3号に基づき衆議院を解散した（[[郵政解散]]）。この解散は、一見的外れ（衆議院を解散しても、参議院の構成は変わらない）である。しかし、参議院による否決を「国会による内閣の不信任」と捉え、法律案の再可決に必要な衆議院の議席獲得を目指した解散と解すると、他の解散と同じ理由で説明できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 予算承認&lt;br /&gt;
: [[予算]]の法的性質を巡っては諸説あるが、少なくとも行政に対する国会からの統制となることは疑いない。日本の憲法上は、法律制定による行政統制と見る必要は特になく、行政過程への介入による統制と見ても、国会の予算修正権等、一向に問題はない。予算否決という強権は、[[日本国憲法]]では事実上[[衆議院]]のみに認めているが、参議院の自然成立前に予算が執行される場合は、暫定予算を衆参で議決する必要がある。&lt;br /&gt;
; 条約&lt;br /&gt;
: [[条約]]の国内法の性質を巡っても諸説あるが、これまた少なくとも行政に対する国会からの統制となることは疑いない。条約否決という強権は、憲法では事実上[[衆議院]]のみに認めている。&lt;br /&gt;
; [[国政調査権]]&lt;br /&gt;
: 必ずしも行政機関のみに限らず、公私の諸団体・個人にも及ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 司法権との関係 ===&lt;br /&gt;
; 裁判官弾劾裁判所の設置&lt;br /&gt;
: 国会は、罷免の訴追を受けた裁判官を裁判するため、両議院の議員で組織する[[裁判官弾劾裁判所]]を設ける（[[日本国憲法第64条|憲法第64条]]）。非行のあった裁判官を裁判官弾劾裁判所に訴追するのは、同じく国会議員で組織する[[裁判官訴追委員会]]である。裁判官弾劾裁判所と裁判官訴追委員会は、ともに国会から独立して職権を行使する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[日本国憲法]]&lt;br /&gt;
*[[帝国議会]]&lt;br /&gt;
*[[国会決議]]&lt;br /&gt;
*[[国会中継]]&lt;br /&gt;
*[[議員]]&lt;br /&gt;
*[[国会議事堂]]&lt;br /&gt;
*[[衆議院]]&lt;br /&gt;
*[[参議院]]&lt;br /&gt;
*[[両院制]]&lt;br /&gt;
*[[衆議院議長]]&lt;br /&gt;
*[[参議院議長]]&lt;br /&gt;
*[[国会インターネット審議中継]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[子供国会]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
{{commons|Category:Diet of Japan}}&lt;br /&gt;
* [http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index.htm 衆議院]（公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.sangiin.go.jp/ 参議院]（公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://kokkai.ndl.go.jp/KENSAKU/swk_startup.html 国会会議録検索システム]（公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&amp;amp;H_NAME=%8d%91%89%ef%90%52%8b%63&amp;amp;H_NAME_YOMI=%82%a0&amp;amp;H_NO_GENGO=H&amp;amp;H_NO_YEAR=&amp;amp;H_NO_TYPE=2&amp;amp;H_NO_NO=&amp;amp;H_FILE_NAME=H11HO116&amp;amp;H_RYAKU=1&amp;amp;H_CTG=1&amp;amp;H_YOMI_GUN=1&amp;amp;H_CTG_GUN=1 国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律（法令データ提供システム)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国憲法|こつかい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Kokkai]]&lt;br /&gt;
[[en:Diet of Japan]]&lt;br /&gt;
[[es:Dieta de Japón]]&lt;br /&gt;
[[eu:Kokkai]]&lt;br /&gt;
[[fi:Japanin parlamentti]]&lt;br /&gt;
[[fr:Diète du Japon]]&lt;br /&gt;
[[gl:Kokkai]]&lt;br /&gt;
[[hu:Japán Országgyűlés]]&lt;br /&gt;
[[id:Parlemen Jepang]]&lt;br /&gt;
[[it:Dieta Nazionale del Giappone]]&lt;br /&gt;
[[ko:일본 국회]]&lt;br /&gt;
[[lo:ສະພາ]]&lt;br /&gt;
[[nn:Japans riksdag]]&lt;br /&gt;
[[no:Japans riksdag]]&lt;br /&gt;
[[pl:Zgromadzenie Narodowe (Japonia)]]&lt;br /&gt;
[[pt:Dieta Nacional do Japão]]&lt;br /&gt;
[[ru:Парламент Японии]]&lt;br /&gt;
[[sv:Japans parlament]]&lt;br /&gt;
[[zh:日本國會]]&lt;br /&gt;
[[zh-classical:日本國會]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%85%E9%96%A3_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)&amp;diff=39173</id>
		<title>内閣 (日本)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%85%E9%96%A3_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)&amp;diff=39173"/>
				<updated>2008-09-08T10:05:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* 職務 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の統治機構}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''内閣'''（ないかく）は、日本の[[行政]]を司る機関。[[内閣総理大臣]]と14人以内（特別の必要がある場合は17人以内）の[[国務大臣]]で構成される（[[内閣法]]2条）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Emblem of the Prime Minister of Japan.jpg|thumb|right|225px|総理の演台などにとりつけられる「内閣総理大臣紋章」のプレート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大日本帝国憲法下===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1885年]][[12月22日]]、[[内閣官制]]に基づいて[[伊藤博文]]が初代の内閣総理大臣として[[第1次伊藤内閣|内閣]]を組織したのが始まりとされている（ただし、「内閣」と言う用語自体は[[1873年]]6月に[[太政官]]正院内に設置された[[太政大臣]]と[[参議]]から構成される合議体を指す言葉として使用されたのが初出である。また、[[内閣書記官長]]は非常設ながらその時期より設置されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4年後に制定された[[大日本帝国憲法]]においては行政は[[天皇]]が行うものとされて、国務大臣が天皇の輔弼を行うとする規定（55条）にあるものの、内閣・内閣総理大臣の規定は存在しなかった。内閣は当時の「内閣官制」という法令で定められたものの、「内閣総理大臣は（国務大臣）同輩中の首席」でしかなく、実はその職掌すらも明確にはされていないかった。内閣閣僚に対する任免権もなく（[[親任官]]のため任命権者は天皇）、「閣内不統一」は直ちに[[内閣総辞職]]に結びついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、内閣総理大臣は天皇からの大命降下によって組閣を命じられる事になっていたが、その人選は「[[元老]]」や「[[重臣会議|重臣]]」と呼ばれる首相経験者などの推薦を経て任命される事になっており、[[大正]]末期から[[昭和]]初期の政党内閣時代においてさえも、あくまでも[[衆議院議員総選挙|総選挙]]の結果を参照した元老の推挙によって[[政党]]党首への大命降下が行われたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、組閣に関しても[[陸軍大臣]]及び[[海軍大臣]]は現役の大将・中将をもって任命するという[[軍部大臣現役武官制]]が一時期を除いて採用されており、軍がその規定を利用して内閣の人事に介入することもしばしば行われた。さらに陸軍・海軍は軍政の面では一応大臣の下にあったが、軍令の面では天皇に専属する「[[統帥権]]」として独立した立場にあった。軍令の権限が現在よりも強かったこともあり、内閣が軍事政策に関与する事は事実上困難であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本国憲法下===&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]後、[[日本国憲法]]制定によって天皇は国家国民の[[象徴]]として行政権から切り離された。代わって内閣が名実ともに行政権を行使する機関となった。また、内閣官制にかわって'''[[内閣法]]'''が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 位置 ==&lt;br /&gt;
現在の日本の内閣については、[[日本国憲法第5章]]が規定する。主に次のような特徴を有している。&lt;br /&gt;
*行政権を担当する最高の合議体として、[[国会]]（立法）、[[裁判所]]（司法）と並ぶ[[憲法]]上の機関である。&lt;br /&gt;
*国会に対して連帯して責任を負う（[[日本国憲法第66条]]）。&lt;br /&gt;
*[[議院内閣制]]をとる。&amp;lt;!--（対義語：超然内閣）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*内閣総理大臣に[[首長]]的地位を与える。&lt;br /&gt;
*内閣総理大臣に国務大臣の任免権を保障する。（ →「[[罷免]]」の項を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職務 ==&lt;br /&gt;
*法律の執行と国務の総理（[[日本国憲法第73条|憲法73条]]1号）&lt;br /&gt;
*[[外交]]関係の処理（憲法73条2号）&lt;br /&gt;
*[[条約]]の締結（憲法73条3号）&lt;br /&gt;
:条約の締結は、内閣の職務であるがその成立、発効には国会の承認が必要とされる。承認は事前が原則であるが、事後であってもよい。&lt;br /&gt;
*官吏（[[公務員]]）に関する事務の掌理（憲法73条4号）&lt;br /&gt;
*[[予算]]の作成（憲法73条5号）&lt;br /&gt;
*[[政令]]の制定（憲法73条6号）&lt;br /&gt;
*[[大赦]]、[[特赦]]、[[減刑]]、刑の執行免除、[[復権]]の決定（憲法73条7号）&lt;br /&gt;
*天皇の[[国事行為]]について助言と承認（[[日本国憲法第7条|憲法7条]]） - 内閣はその責任を負う&lt;br /&gt;
*[[最高裁判所]]長官の指名（[[日本国憲法第6条|憲法6条]]2項）&lt;br /&gt;
*最高裁判所と[[下級裁判所]]の裁判官の任命（[[日本国憲法第79条|憲法79条]]1項、[[日本国憲法第80条|80条]]1項）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
*'''◯◯内閣'''とは、[[首班指名選挙]]で内閣総理大臣が選出された後、組閣した内閣を指す。（例：[[石橋内閣]])&lt;br /&gt;
*'''第◯次◯◯内閣'''とは、[[首班指名選挙]]で内閣総理大臣が選出された後、組閣した内閣を指す。第○次とつく場合は、その回数分[[国会]]から指名されているということである。（例：[[第2次池田内閣]])&lt;br /&gt;
*'''改造内閣'''とは、内閣が総辞職しなければならない法律上の事情はないにもかかわらず、総理大臣が国務大臣の入れ替えを目的として組閣しなおした内閣を指す。（例：[[三木内閣改造内閣]]）2回以上内閣改造が行われた場合、第◯次改造内閣という。（例：[[第2次池田内閣第2次改造内閣]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構成員の要素 ==&lt;br /&gt;
日本における[[閣僚]]は、[[国会]]で指名され[[天皇]]に任命された内閣総理大臣と、内閣総理大臣から任命された国務大臣とで構成される。国務大臣として任命された者は、天皇から[[認証]]され、内閣総理大臣から補職辞令がなされる（例：[[外務大臣]]を命ずる）。国務大臣の過半数は国会議員の中から選任しなければならない。国務大臣をもってあてられる職は、[[内閣法]]、[[国家行政組織法]]、その他個別の法律によるため、中央省庁の長であるからといって閣僚であるとは限らない。（例：[[宮内庁長官]]、[[公正取引委員会委員長]]などは閣僚ではない。）逆に、[[内閣府特命担当大臣]]のようなスタッフ的な閣僚も存在するし、[[無任所大臣]]を置くことも認められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組閣の手順 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Soridaijinkantei3.jpg|thumb|right|225px|総理大臣官邸]]&lt;br /&gt;
# [[国会]]が内閣総理大臣を指名する。（[[内閣総理大臣指名選挙|首班指名]]）&lt;br /&gt;
# 天皇が内閣総理大臣を任命する。（親任式）&lt;br /&gt;
# 内閣総理大臣が国務大臣を任命する。&lt;br /&gt;
# 天皇が国務大臣の任命を認証する。（[[認証官|認証官任命式]]）（これにより内閣が完成する）&lt;br /&gt;
# 内閣総理大臣が[[国務大臣]]の職を指定する（補職辞令）。（例：[[法務大臣]]を命ずる)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上は[[憲法]]上の手順であり、実際には、前日までには総理や総理周辺などから入閣予定者に対して、組閣当日は待機するように事前連絡があり、首班指名の後、[[総理大臣官邸|総理官邸]]に組閣本部が設置されると、順次官邸に来るよう呼び出しの電話がある。その後、[[与党]]による閣僚名簿の了承や、親任式・認証官任命式が合わせて行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[閣議]]&lt;br /&gt;
*[[倒閣]]&lt;br /&gt;
*[[内閣官房]]&lt;br /&gt;
*[[日本国歴代内閣]]&lt;br /&gt;
*[[内閣改造]]&lt;br /&gt;
*[[内閣総辞職]]&lt;br /&gt;
*[[職務執行内閣]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.kantei.go.jp/ 総理大臣官邸 公式ページ]&lt;br /&gt;
*[http://www.cas.go.jp/ 内閣官房 公式ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{中央省庁}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の内閣|ないかく]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Japanisches Kabinett]]&lt;br /&gt;
[[en:Cabinet of Japan]]&lt;br /&gt;
[[it:Gabinetto del Giappone]]&lt;br /&gt;
[[ko:내각 (일본)]]&lt;br /&gt;
[[vi:Nội các Nhật Bản]]&lt;br /&gt;
[[zh:日本內閣]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85&amp;diff=38433</id>
		<title>ウィキペディア日本語版の管理者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85&amp;diff=38433"/>
				<updated>2008-08-28T10:46:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* アイザール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版の管理者'''（ウィキペディアにほんごばんのかんりしゃ）とは[[ウィキペディア日本語版]]を管理する人のことである。[[ウィキペディア]]に利用者アカウントを持つものを一般的に[[ウィキペディアン]]と呼び、依存症患者同然のヘビーユーザーを[[ウィキホリック]]と呼ぶが、管理者達が例外なくウィキホリックである事は論を待たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者の多くが問題行動を取っているが、ブロックなどの行為を諌めたり取り消したりする者もいない事から見て相互不可侵が全員のモットーであるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kasuga|Kasuga]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペたん]]の生みの親。詳細は[[Kasuga]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kahusi|Kahusi]] ===&lt;br /&gt;
[[澤田亮太]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Chakuwikiの管理者でもある。本名はオウム真理教幹部・[[松葉裕子]]。最近では他アカウントで荒らし始め他のウィキペディア管理者などの成りすましを行っているが、ウィキペディアの会話ページでは「私ではありません」とコメントしている。嘘つきは泥棒の始まりであるのは、オウム信者だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人ウィキペディア「かふしゐき」で、トリップとアカウントを対比させた「[[2ちゃんねらー]]のウィキペディアン」一覧を作成していた。が、リストを根拠に管理者にまで2ちゃんねらーがいる事と[[海獺 (利用者)|海獺]]（福井一派は、全てこのアカウントをマニュアルで使うことが出来るので注意!）・[[太田尚志]]・[[福井利器]]・[[松葉裕子]]が2ちゃんねらーかつJAWPの管理者であることを指摘されて削除（=証拠隠滅）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Koba-chan|Koba-chan]] ===&lt;br /&gt;
クラシックの演奏家に向かって「馬鹿とはさみは使いよう」と吐き捨てることで有名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba1.JPG]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba2.JPG]&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は小林義宗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tietew|Tietew]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|岩瀬透}}&lt;br /&gt;
本名は'''岩瀬透'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0602/003/ 今泉誠と共にインタビューでウィキペディアの宣伝を述べる岩瀬透（写真あり）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。Suisuiと並ぶウィキペディア日本語版の大幹部の1人で、悪質な独裁者であった。彼もメディア露出が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ks aka 98|Ks aka 98]] ===&lt;br /&gt;
悪質管理者の1人で[[河下反対派]]。実際に[[荒らし]]やその他推奨されない行為を行っていない利用者に対して不誠実な無期限ブロックを平気で行う、極悪非道な利用者である。IPユーザーに対しても、広域ブロックを余裕で行える。このような極悪非道な利用者にはみんな迷惑している。2ちゃん組の一員。2ちゃん組の特徴として「スタイル修正などに徹する癖して、ろくな記事執筆が存在しないこと」が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:竹麦魚|竹麦魚]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|竹麦魚}}&lt;br /&gt;
北海道在住のアイヌ人。アイヌ語は達者だが日本語が不自由。会話ページを半保護したままいつまで経っても保護解除しようとしないチキン野郎であり、OpenProxyのブロックばかり熱心に行うキチガイ管理者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Los688}}&lt;br /&gt;
投稿ブロックやリバートは迅速だが、それゆえにブロックやリバートの乱発が目立つ管理者の1人。[[宮城県]]の[[被差別部落]]出身。竹麦魚と同じくいつまで経っても会話ページの半保護を解除しないチキン野郎である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:co.kyoto|co.kyoto]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。最近「co.kyotoは私です」という偽者が[[mixi]]に出没しているので注意が必要である。立派な共有靴下である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:miya|miya]] ===&lt;br /&gt;
他人のコメントや都合の悪いエントリーをはてなダイアリーから一括削除したことで有名になった女性。そのだんな、Miya.mはジンボ・ウェールズを「皇帝」と呼ぶほどに慕っており（mixi日記より判明）、夫婦そろって「洗脳」されている。ジンボが撮った写真に自分が写っているにもかかわらず、「写っていない」と応対したことで話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理権限を好き勝手に濫用した事により、仲間であるはずのちゃたまの手によって'''管理者なのに短期ブロックされてしまったほどの問題児。'''本来ならば無期限ブロックされてもしょうがない輩なのだが、ちゃたまと同じく管理者でMiyaの手下でもあるKinoriによってあっと言う間にブロックを解除された（一般利用者ならばありえない減刑処分である）。Kinoriは、松葉裕子の別垢かなにかである。他の管理者にも言える事だが、今後Miyaがどんなに暴れてもウィキペディアから追放される事は無いであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫森日記に「co.kyoto=hatukanezumi=aphaia」とコメント欄に投稿すると必ず削除される。削除しているのは福井利器。本名は'''[[宮川由美子]]'''と言われている。[[イオンド大学]]の旧版を「大学から申し入れがあった」という理由で保護し、新版をゼロから作る羽目に陥らせた張本人の大馬鹿。詳細な経緯は[[wiki:ノート:イオンド大学|ノート:イオンド大学]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*miya@kni.biglobe.ne.jp&lt;br /&gt;
**宮川由美子のメール&lt;br /&gt;
*tqa85292@biglobe.ne.jp&lt;br /&gt;
**宮川由美子の息子さんのメールではないか?KOBAYASHI TakakazuでありTomosと名乗っているが、偽名の可能性が強い。Tomosは「ウィキペディアで今何が起こっているのか」という提灯本に匿名で参加しており、宮川と血縁関係にある可能性が極めて高い。このような提灯本は、黒幕は参加せず、20-30代のスポークスマンが参加することがほとんどである。&lt;br /&gt;
*http://www.kangeki.gr.jp/query.id.446.tab.1__user_info.aspx&lt;br /&gt;
**ここには、大阪在住であることだけが示されている。宮川由美子も確か、出身は神戸だが今は大阪に住んでいたはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Faso|Faso]] ===&lt;br /&gt;
OCNの広域ブロックに精を出す暴君管理者。Fasoのみの手によってFasoがコントロールされている確率は低い。mixiはすでに退会済みだが、かつては猿壱號という名義で登録してあった。本名は[[澤山隆行]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはCU権限を持っていた。しかし、乱用しすぎたのかCU権限を剥奪されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Miya.m|Miya.m]] ===&lt;br /&gt;
miyaのだんな。上記のようにジンボ・ウェールズを「皇帝」と呼ぶまでに崇拝しており、Miyaに洗脳されていると思われる。恐妻家であるらしく、至極当然と言えばそうであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに普段は恰幅も気前も良いおじさんである。最近は嫁の奇行に悩まされ始めているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Riden|Riden]] ===&lt;br /&gt;
管理者であるにもかかわらず実際に荒らしや中傷など行っていない無実の利用者に対して、不適切な投稿ブロックを平気で行う極悪非道な管理者である。そして平気で記事を保護する極悪管理者でもある。この極悪管理者を許すわけにはいかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Nnh|Nnh]] ===&lt;br /&gt;
神社関連の記事などを編集している管理者。記事を執筆するよりも人の悪口を書くのが好きな愚か者。自己満足のために必ず旧仮名遣い風で[[インターネット]]に書き込んでいるが、その内実は澤田亮太と同レベル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版におけるサブカルチャー記事作成の急先鋒。特に[[声優]]の記事に固執することでも知られ、その声優に不利と思われる書き込みがあるとすぐさま特定版削除へ持ち込む。そしてあげくのはてに身勝手な保護。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:cpro|cpro]] ===&lt;br /&gt;
2007年より管理者。[[2ちゃんねる組]]の一員（トリップは◆Cpro.0SR8o）。よく編集する記事や[http://nikupedia.com/index.html 運営しているサイト]からみて明らかにオタクである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[wiki:利用者:Special rapid|special rapid]]や[[wiki:利用者:41|41]]などといったワルガキにお仕置きを加えることも得意としているワルガキハンターである。[[特別:Contributions/218.251.8.58|218.251.8.58]]ことspecial rapidからは「''とあるユーザーに対しストーカー行為を続け、そのユーザーが書いた記述を無意味にリバートする。最近では[[アンサイクロペディア]]で荒らし始め他のウィキペディア管理者などの成りすましを行っているが、ウィキペディアの会話ページでは「私ではありません」とコメントしている。嘘つきは泥棒の始まりである''」と評されている。アンサイクロペディアを荒らしたのは恐らくspecial rapidの成りすましだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正体は、東京工業大学博士課程在籍の甲斐幸輔。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Chatama|Chatama]] ===&lt;br /&gt;
CU、ビューロクラットをも勤めるマルチユーザー。その事情も大きく作用しているのであろうか、他の管理者と比較すると攻撃的な編集やでたらめな記事加筆は少ない。ほとんどが悪戯排除のために使われているアカウント。利用者ページに書かれていることには当然間違いがあるが、「目立たない工夫」がされているため普通の人にはばれにくい。子持ちの中年であるため、電波やガキの扱いには慣れている。ブロック逃れのユーザーには厳しい対処をし、ケツ毛まで抜こうとする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火葬場に執着しており、稼動中（火葬中）の重油焚き再燃炉無しの台車式火葬炉内部を覗いた事がある。鉄道にも執着しているがどこか適当なため、加筆内容は薄い。アカウント取得者は実は有名人。何だかんだ言って、娘には甘いパパである。こいつもまた無関係なユーザーにまで巻き添えを食らわす広域ブロックをぶちかましてくれた。正直なところ、管理者権限の使用に少々荒っぽいところがあるのも否めない（本人談ｗ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃたまの画像はフォトショップで加工してあったので、このアカウントもどうせ仮想アカウントだろう。作成者は福井利器だが、草皆と太田らなどの2ちゃん管理屋から中尾に関する情報を収集していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Calvero|Calvero]] ===&lt;br /&gt;
極悪非道なウィキペディアの管理者。スのGと並ぶ理科系のオタク。実際に荒らしやその他推奨されない行為を行っていない無実の利用者に対して、不適切な投稿ブロックを平気で行う。最近では広域ブロックも行っている。ウィキペディアを魑魅魍魎化に導く利用者であって管理者などもってのほか論外。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:赤井彗星|&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;赤井彗星&amp;lt;/font&amp;gt;]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;このたび管理者の仲間入りを果たしたガンダムヲタク。Fontタグを使ったウザ署名を行っている。特定版削除の方法がわからないと嘆いていた。若さ故の過ちもあるが、認めようとはしない。こんなやつでも管理者になれるWikipedia日本語版の未来は無い。でもきっとシャアが助けてくれる!そして、「無類の編集保護大好き男」であると公言している。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Bellcricket|Bellcricket]] ===&lt;br /&gt;
元々はそんなに悪質な管理者ではなかったが、CU権限を手に入れてからはいくらか独裁的になってきた。そのCU権限を予告なく使用することが多いのが残念な点である。正体は、秋田県在住で専修大学を卒業した草皆康友。野田憲太郎に尋問されたとたん、HPを削除して逃走した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://www006.upp.so-net.ne.jp/yan/mailadd.jpg&lt;br /&gt;
**「草皆康友は、野田憲太郎に対して事実無根の虚偽を展開しましたね?」と警察とso-netとネット声優の彼の同僚にちくれば、この男の生涯は終わり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kinori|Kinori]] ===&lt;br /&gt;
極めて悪質な管理者。他人の編集にケチをつけることが趣味。しかしKinoriが編集した物で有用な内容は皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各種方針を無視し、管理者としての権限を好き勝手に濫用するユーザーとしても有名。他の管理者と同じく、個人的に嫌いな利用者を無期限ブロックに追いやっている。パソコンを複数所有しているため、ウィキペディア等で自作自演している疑惑もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:海獺|海獺]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|海獺 (利用者)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:はるひ|はるひ]] ===&lt;br /&gt;
2007年後半に就任した新しい管理者。その後、BCに立候補し当選した。薬事法関連に詳しいようである。飴とムチのお子様対策に定評があり、圧倒的多数に支持された。削除、即時削除、ブロックの対処もこなす働き者で、理者就任後も比較的高い支持を獲得している。しかし意味のあるリダイレクトを削除したために[[Muttley]]の逆鱗に触れたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不自然なまでに特定の記事に執着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その挙措と言動から20代の麗しき女性かと思われたが、その正体が実は30代のオッサンだったことに数多の利用者の萌えは粉々に打ち砕かれた。俺のときめきを返せコノヤロー!!!（涼宮ハルヒファンか？　性別さえ偽れるネットでそれを期待する方が無理というもの）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Brion VIBBER|Brion VIBBER]] ===&lt;br /&gt;
アメリカ人。英・仏・エスのマルチリンガルで日本語も勉強中との事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:三日月|三日月]] ===&lt;br /&gt;
とにかく無愛想な軍事オタクである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Marine-Blue|Marine-Blue]] ===&lt;br /&gt;
ありふれた名前だと知りつつMarine-Blueの名を登録し他方で他人が「マリン」、「ブルー」、「蒼海」などと付く名を名乗るのは認めないという自己厨。他人が類似のアカウントを取得すると即座に飛んでいって警告する。実際に何人かが投稿ブロックを盾に改名を迫られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキメディア関連で400以上もアカウントを持っているらしいが、それに費やした時間の1%でも使って紛らわしいアカウントを予防取得することはできなかったのか。本体は福井利器。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:アイザール|アイザール]] ===&lt;br /&gt;
よく語尾に「♪」をつける。常に婉曲的な嫌味を述べ、文体は温和だがその内容は攻撃的である。自分の私見、私怨で投稿ブロックをかけたり、削除依頼を受理しなかったりと最低の管理者であり、先祖代々真性のキチガイ。当然両親もろくな人間ではない。兄弟姉妹もおそらく知的障害者であり、社会に迷惑をかけないよう、大人しく死んでもらいたい。おそらくオウム信者。ビッチ。一応2ちゃんねる組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Peccafly|Peccafly]] ===&lt;br /&gt;
2008年の夏から管理者に就任した新入り。2ちゃんねる組の1人。ソヴィエト連邦の歴史に詳しい。祖父はシベリア抑留経験者。ロシア語以外の外国語にも堪能。管理者の信任投票の際に意地悪な質問をされたとして、利用者の1人に私怨を抱いている模様。いわゆる海外組の1人で、日本人ではない可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元管理者達 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
解任後はまるで死んだように動かなくなった。解任のショックで自殺したかもしれない。[[Lonicera (利用者)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] ===&lt;br /&gt;
解任後しばらく活動停止していたが、一般利用者として活動を再開した。[[小西規勝]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Suisui|Suisui]] ===&lt;br /&gt;
[[今泉誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:KMT|KMT]] ===&lt;br /&gt;
当時は独裁者のひとりであったが、今ではその影は微塵もない。自らの利用者ページを削除した馬鹿野郎である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:KMT 利用者：KMT]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/kmt_dead.htm]（←エンコードはUTF-8でご覧ください）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2浪の後大阪歯科大学を[[2007年]]4月に卒業していることがわかっている。mixiのアカウントには「活動終了」などと書かれているが、実は頻繁に深夜にログインしていることがわかっている。自分の発言に法的責任を問われると感じた瞬間、全てのmixiコミュニティから退会したへたれ。[[wiki:利用者:Akinoniji|Akinoniji]]も同種の詭弁を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tanuki Z|Tanuki Z]] ===&lt;br /&gt;
影が薄い、ただのゴロツキである。あまりにも影が薄かったのでいつの間にか解任になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:スのG|スのG]] ===&lt;br /&gt;
2ちゃん組の一員。理科系のオタク。とあるユーザーの記述を役に立っているにも関わらず無意味にリバートする。とはいえ、41のような迷惑ユーザーへの対処も行っているのでその点は評価すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]に管理者を勇退した。またアカウント名をSu-no-Gに変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の恐怖]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ユアペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
* [[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
* [[Chakuwikiの管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアの管理者が勝手に保護した記事]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア八分]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア川柳]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ja.uncyclopedia.info/wiki/ウィキペディアン ウィキペディアン - アンサイクロペディア]（アンサイクロペディアは乗っ取りが行われているので注意!→[http://ja.uncyclopedia.info/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=36158]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|かんりしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアの管理者|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶|ういきへていや]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|ういきへていや]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85&amp;diff=38432</id>
		<title>ウィキペディア日本語版の管理者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85&amp;diff=38432"/>
				<updated>2008-08-28T10:44:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;浅水: /* アイザール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版の管理者'''（ウィキペディアにほんごばんのかんりしゃ）とは[[ウィキペディア日本語版]]を管理する人のことである。[[ウィキペディア]]に利用者アカウントを持つものを一般的に[[ウィキペディアン]]と呼び、依存症患者同然のヘビーユーザーを[[ウィキホリック]]と呼ぶが、管理者達が例外なくウィキホリックである事は論を待たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者の多くが問題行動を取っているが、ブロックなどの行為を諌めたり取り消したりする者もいない事から見て相互不可侵が全員のモットーであるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kasuga|Kasuga]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペたん]]の生みの親。詳細は[[Kasuga]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kahusi|Kahusi]] ===&lt;br /&gt;
[[澤田亮太]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Chakuwikiの管理者でもある。本名はオウム真理教幹部・[[松葉裕子]]。最近では他アカウントで荒らし始め他のウィキペディア管理者などの成りすましを行っているが、ウィキペディアの会話ページでは「私ではありません」とコメントしている。嘘つきは泥棒の始まりであるのは、オウム信者だからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人ウィキペディア「かふしゐき」で、トリップとアカウントを対比させた「[[2ちゃんねらー]]のウィキペディアン」一覧を作成していた。が、リストを根拠に管理者にまで2ちゃんねらーがいる事と[[海獺 (利用者)|海獺]]（福井一派は、全てこのアカウントをマニュアルで使うことが出来るので注意!）・[[太田尚志]]・[[福井利器]]・[[松葉裕子]]が2ちゃんねらーかつJAWPの管理者であることを指摘されて削除（=証拠隠滅）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Koba-chan|Koba-chan]] ===&lt;br /&gt;
クラシックの演奏家に向かって「馬鹿とはさみは使いよう」と吐き捨てることで有名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba1.JPG]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/koba2.JPG]&amp;lt;/ref&amp;gt;。本名は小林義宗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tietew|Tietew]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|岩瀬透}}&lt;br /&gt;
本名は'''岩瀬透'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0602/003/ 今泉誠と共にインタビューでウィキペディアの宣伝を述べる岩瀬透（写真あり）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。Suisuiと並ぶウィキペディア日本語版の大幹部の1人で、悪質な独裁者であった。彼もメディア露出が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ks aka 98|Ks aka 98]] ===&lt;br /&gt;
悪質管理者の1人で[[河下反対派]]。実際に[[荒らし]]やその他推奨されない行為を行っていない利用者に対して不誠実な無期限ブロックを平気で行う、極悪非道な利用者である。IPユーザーに対しても、広域ブロックを余裕で行える。このような極悪非道な利用者にはみんな迷惑している。2ちゃん組の一員。2ちゃん組の特徴として「スタイル修正などに徹する癖して、ろくな記事執筆が存在しないこと」が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:竹麦魚|竹麦魚]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|竹麦魚}}&lt;br /&gt;
北海道在住のアイヌ人。アイヌ語は達者だが日本語が不自由。会話ページを半保護したままいつまで経っても保護解除しようとしないチキン野郎であり、OpenProxyのブロックばかり熱心に行うキチガイ管理者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Los688}}&lt;br /&gt;
投稿ブロックやリバートは迅速だが、それゆえにブロックやリバートの乱発が目立つ管理者の1人。[[宮城県]]の[[被差別部落]]出身。竹麦魚と同じくいつまで経っても会話ページの半保護を解除しないチキン野郎である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:co.kyoto|co.kyoto]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。最近「co.kyotoは私です」という偽者が[[mixi]]に出没しているので注意が必要である。立派な共有靴下である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:miya|miya]] ===&lt;br /&gt;
他人のコメントや都合の悪いエントリーをはてなダイアリーから一括削除したことで有名になった女性。そのだんな、Miya.mはジンボ・ウェールズを「皇帝」と呼ぶほどに慕っており（mixi日記より判明）、夫婦そろって「洗脳」されている。ジンボが撮った写真に自分が写っているにもかかわらず、「写っていない」と応対したことで話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理権限を好き勝手に濫用した事により、仲間であるはずのちゃたまの手によって'''管理者なのに短期ブロックされてしまったほどの問題児。'''本来ならば無期限ブロックされてもしょうがない輩なのだが、ちゃたまと同じく管理者でMiyaの手下でもあるKinoriによってあっと言う間にブロックを解除された（一般利用者ならばありえない減刑処分である）。Kinoriは、松葉裕子の別垢かなにかである。他の管理者にも言える事だが、今後Miyaがどんなに暴れてもウィキペディアから追放される事は無いであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫森日記に「co.kyoto=hatukanezumi=aphaia」とコメント欄に投稿すると必ず削除される。削除しているのは福井利器。本名は'''[[宮川由美子]]'''と言われている。[[イオンド大学]]の旧版を「大学から申し入れがあった」という理由で保護し、新版をゼロから作る羽目に陥らせた張本人の大馬鹿。詳細な経緯は[[wiki:ノート:イオンド大学|ノート:イオンド大学]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*miya@kni.biglobe.ne.jp&lt;br /&gt;
**宮川由美子のメール&lt;br /&gt;
*tqa85292@biglobe.ne.jp&lt;br /&gt;
**宮川由美子の息子さんのメールではないか?KOBAYASHI TakakazuでありTomosと名乗っているが、偽名の可能性が強い。Tomosは「ウィキペディアで今何が起こっているのか」という提灯本に匿名で参加しており、宮川と血縁関係にある可能性が極めて高い。このような提灯本は、黒幕は参加せず、20-30代のスポークスマンが参加することがほとんどである。&lt;br /&gt;
*http://www.kangeki.gr.jp/query.id.446.tab.1__user_info.aspx&lt;br /&gt;
**ここには、大阪在住であることだけが示されている。宮川由美子も確か、出身は神戸だが今は大阪に住んでいたはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Faso|Faso]] ===&lt;br /&gt;
OCNの広域ブロックに精を出す暴君管理者。Fasoのみの手によってFasoがコントロールされている確率は低い。mixiはすでに退会済みだが、かつては猿壱號という名義で登録してあった。本名は[[澤山隆行]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはCU権限を持っていた。しかし、乱用しすぎたのかCU権限を剥奪されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Miya.m|Miya.m]] ===&lt;br /&gt;
miyaのだんな。上記のようにジンボ・ウェールズを「皇帝」と呼ぶまでに崇拝しており、Miyaに洗脳されていると思われる。恐妻家であるらしく、至極当然と言えばそうであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに普段は恰幅も気前も良いおじさんである。最近は嫁の奇行に悩まされ始めているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Riden|Riden]] ===&lt;br /&gt;
管理者であるにもかかわらず実際に荒らしや中傷など行っていない無実の利用者に対して、不適切な投稿ブロックを平気で行う極悪非道な管理者である。そして平気で記事を保護する極悪管理者でもある。この極悪管理者を許すわけにはいかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Nnh|Nnh]] ===&lt;br /&gt;
神社関連の記事などを編集している管理者。記事を執筆するよりも人の悪口を書くのが好きな愚か者。自己満足のために必ず旧仮名遣い風で[[インターネット]]に書き込んでいるが、その内実は澤田亮太と同レベル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版におけるサブカルチャー記事作成の急先鋒。特に[[声優]]の記事に固執することでも知られ、その声優に不利と思われる書き込みがあるとすぐさま特定版削除へ持ち込む。そしてあげくのはてに身勝手な保護。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:cpro|cpro]] ===&lt;br /&gt;
2007年より管理者。[[2ちゃんねる組]]の一員（トリップは◆Cpro.0SR8o）。よく編集する記事や[http://nikupedia.com/index.html 運営しているサイト]からみて明らかにオタクである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[wiki:利用者:Special rapid|special rapid]]や[[wiki:利用者:41|41]]などといったワルガキにお仕置きを加えることも得意としているワルガキハンターである。[[特別:Contributions/218.251.8.58|218.251.8.58]]ことspecial rapidからは「''とあるユーザーに対しストーカー行為を続け、そのユーザーが書いた記述を無意味にリバートする。最近では[[アンサイクロペディア]]で荒らし始め他のウィキペディア管理者などの成りすましを行っているが、ウィキペディアの会話ページでは「私ではありません」とコメントしている。嘘つきは泥棒の始まりである''」と評されている。アンサイクロペディアを荒らしたのは恐らくspecial rapidの成りすましだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正体は、東京工業大学博士課程在籍の甲斐幸輔。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Chatama|Chatama]] ===&lt;br /&gt;
CU、ビューロクラットをも勤めるマルチユーザー。その事情も大きく作用しているのであろうか、他の管理者と比較すると攻撃的な編集やでたらめな記事加筆は少ない。ほとんどが悪戯排除のために使われているアカウント。利用者ページに書かれていることには当然間違いがあるが、「目立たない工夫」がされているため普通の人にはばれにくい。子持ちの中年であるため、電波やガキの扱いには慣れている。ブロック逃れのユーザーには厳しい対処をし、ケツ毛まで抜こうとする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火葬場に執着しており、稼動中（火葬中）の重油焚き再燃炉無しの台車式火葬炉内部を覗いた事がある。鉄道にも執着しているがどこか適当なため、加筆内容は薄い。アカウント取得者は実は有名人。何だかんだ言って、娘には甘いパパである。こいつもまた無関係なユーザーにまで巻き添えを食らわす広域ブロックをぶちかましてくれた。正直なところ、管理者権限の使用に少々荒っぽいところがあるのも否めない（本人談ｗ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃたまの画像はフォトショップで加工してあったので、このアカウントもどうせ仮想アカウントだろう。作成者は福井利器だが、草皆と太田らなどの2ちゃん管理屋から中尾に関する情報を収集していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Calvero|Calvero]] ===&lt;br /&gt;
極悪非道なウィキペディアの管理者。スのGと並ぶ理科系のオタク。実際に荒らしやその他推奨されない行為を行っていない無実の利用者に対して、不適切な投稿ブロックを平気で行う。最近では広域ブロックも行っている。ウィキペディアを魑魅魍魎化に導く利用者であって管理者などもってのほか論外。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:赤井彗星|&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;赤井彗星&amp;lt;/font&amp;gt;]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;このたび管理者の仲間入りを果たしたガンダムヲタク。Fontタグを使ったウザ署名を行っている。特定版削除の方法がわからないと嘆いていた。若さ故の過ちもあるが、認めようとはしない。こんなやつでも管理者になれるWikipedia日本語版の未来は無い。でもきっとシャアが助けてくれる!そして、「無類の編集保護大好き男」であると公言している。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Bellcricket|Bellcricket]] ===&lt;br /&gt;
元々はそんなに悪質な管理者ではなかったが、CU権限を手に入れてからはいくらか独裁的になってきた。そのCU権限を予告なく使用することが多いのが残念な点である。正体は、秋田県在住で専修大学を卒業した草皆康友。野田憲太郎に尋問されたとたん、HPを削除して逃走した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://www006.upp.so-net.ne.jp/yan/mailadd.jpg&lt;br /&gt;
**「草皆康友は、野田憲太郎に対して事実無根の虚偽を展開しましたね?」と警察とso-netとネット声優の彼の同僚にちくれば、この男の生涯は終わり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kinori|Kinori]] ===&lt;br /&gt;
極めて悪質な管理者。他人の編集にケチをつけることが趣味。しかしKinoriが編集した物で有用な内容は皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各種方針を無視し、管理者としての権限を好き勝手に濫用するユーザーとしても有名。他の管理者と同じく、個人的に嫌いな利用者を無期限ブロックに追いやっている。パソコンを複数所有しているため、ウィキペディア等で自作自演している疑惑もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:海獺|海獺]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|海獺 (利用者)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:はるひ|はるひ]] ===&lt;br /&gt;
2007年後半に就任した新しい管理者。その後、BCに立候補し当選した。薬事法関連に詳しいようである。飴とムチのお子様対策に定評があり、圧倒的多数に支持された。削除、即時削除、ブロックの対処もこなす働き者で、理者就任後も比較的高い支持を獲得している。しかし意味のあるリダイレクトを削除したために[[Muttley]]の逆鱗に触れたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不自然なまでに特定の記事に執着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その挙措と言動から20代の麗しき女性かと思われたが、その正体が実は30代のオッサンだったことに数多の利用者の萌えは粉々に打ち砕かれた。俺のときめきを返せコノヤロー!!!（涼宮ハルヒファンか？　性別さえ偽れるネットでそれを期待する方が無理というもの）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Brion VIBBER|Brion VIBBER]] ===&lt;br /&gt;
アメリカ人。英・仏・エスのマルチリンガルで日本語も勉強中との事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:三日月|三日月]] ===&lt;br /&gt;
とにかく無愛想な軍事オタクである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Marine-Blue|Marine-Blue]] ===&lt;br /&gt;
ありふれた名前だと知りつつMarine-Blueの名を登録し他方で他人が「マリン」、「ブルー」、「蒼海」などと付く名を名乗るのは認めないという自己厨。他人が類似のアカウントを取得すると即座に飛んでいって警告する。実際に何人かが投稿ブロックを盾に改名を迫られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキメディア関連で400以上もアカウントを持っているらしいが、それに費やした時間の1%でも使って紛らわしいアカウントを予防取得することはできなかったのか。本体は福井利器。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:アイザール|アイザール]] ===&lt;br /&gt;
よく語尾に「♪」をつける。常に婉曲的な嫌味を述べ、文体は温和だがその内容は攻撃的である。自分の私見、私怨で投稿ブロックをかけたり、削除依頼を受理しなかったりと最低の管理者であり、先祖代々真性のキチガイ。当然両親もろくな人間ではない。おそらくオウム信者。ビッチ。一応2ちゃんねる組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Peccafly|Peccafly]] ===&lt;br /&gt;
2008年の夏から管理者に就任した新入り。2ちゃんねる組の1人。ソヴィエト連邦の歴史に詳しい。祖父はシベリア抑留経験者。ロシア語以外の外国語にも堪能。管理者の信任投票の際に意地悪な質問をされたとして、利用者の1人に私怨を抱いている模様。いわゆる海外組の1人で、日本人ではない可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元管理者達 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
解任後はまるで死んだように動かなくなった。解任のショックで自殺したかもしれない。[[Lonicera (利用者)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] ===&lt;br /&gt;
解任後しばらく活動停止していたが、一般利用者として活動を再開した。[[小西規勝]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Suisui|Suisui]] ===&lt;br /&gt;
[[今泉誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:KMT|KMT]] ===&lt;br /&gt;
当時は独裁者のひとりであったが、今ではその影は微塵もない。自らの利用者ページを削除した馬鹿野郎である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:KMT 利用者：KMT]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/kmt_dead.htm]（←エンコードはUTF-8でご覧ください）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2浪の後大阪歯科大学を[[2007年]]4月に卒業していることがわかっている。mixiのアカウントには「活動終了」などと書かれているが、実は頻繁に深夜にログインしていることがわかっている。自分の発言に法的責任を問われると感じた瞬間、全てのmixiコミュニティから退会したへたれ。[[wiki:利用者:Akinoniji|Akinoniji]]も同種の詭弁を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tanuki Z|Tanuki Z]] ===&lt;br /&gt;
影が薄い、ただのゴロツキである。あまりにも影が薄かったのでいつの間にか解任になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:スのG|スのG]] ===&lt;br /&gt;
2ちゃん組の一員。理科系のオタク。とあるユーザーの記述を役に立っているにも関わらず無意味にリバートする。とはいえ、41のような迷惑ユーザーへの対処も行っているのでその点は評価すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]に管理者を勇退した。またアカウント名をSu-no-Gに変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の恐怖]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[モナペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ユアペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
* [[Chakuwikiの利用者]]&lt;br /&gt;
* [[Chakuwikiの管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアの管理者が勝手に保護した記事]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア八分]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア川柳]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ja.uncyclopedia.info/wiki/ウィキペディアン ウィキペディアン - アンサイクロペディア]（アンサイクロペディアは乗っ取りが行われているので注意!→[http://ja.uncyclopedia.info/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=36158]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|かんりしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアの管理者|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶|ういきへていや]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|ういきへていや]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>浅水</name></author>	</entry>

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