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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>武尊 (お笑い芸人)</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Infobox お笑い芸人&lt;br /&gt;
| 名前          = 武尊&lt;br /&gt;
| 画像          = &lt;br /&gt;
| キャプション  = &lt;br /&gt;
| 本名          = &lt;br /&gt;
| ニックネーム  = &lt;br /&gt;
| 生年月日      = {{生年月日と年齢|1987|10|18}}&lt;br /&gt;
| 没年月日      = &lt;br /&gt;
| 出身地        = {{JPN}} [[福岡県]]&lt;br /&gt;
| 血液型        = [[ABO式血液型|A型]]&lt;br /&gt;
| 身長          = 152cm&lt;br /&gt;
| 方言          = [[博多弁]]&lt;br /&gt;
| 最終学歴      = [[九州大学]]&lt;br /&gt;
| 師匠          =&lt;br /&gt;
| 出身          = [[ワタナベコメディスクール]]&lt;br /&gt;
| コンビ名      = &lt;br /&gt;
| トリオ名      = &lt;br /&gt;
| グループ名    = &lt;br /&gt;
| 相方          = &lt;br /&gt;
| 芸風          = [[漫談]]など&lt;br /&gt;
| 立ち位置      = &lt;br /&gt;
| 事務所        = [[ワタナベエンターテインメント]]&lt;br /&gt;
| 活動時期      = [[2012年]] - &lt;br /&gt;
| 同期          = &lt;br /&gt;
| 現在の代表番組= &lt;br /&gt;
| 過去の代表番組= &lt;br /&gt;
| 作品          =&lt;br /&gt;
| 他の活動      = &lt;br /&gt;
| 配偶者        = 未婚&lt;br /&gt;
| 親族          = &lt;br /&gt;
| 弟子          =&lt;br /&gt;
| 公式サイト    = http://busonbuson.jimdo.com&lt;br /&gt;
| 受賞歴        = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''武尊'''（ぶそん、[[1987年]][[10月18日]] - ）は、[[日本]]の[[お笑い芸人]]である。身長152cm、体重52kg&lt;br /&gt;
[[福岡県]]出身。[[ワタナベエンターテインメント]]に所属。[[九州大学]]卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[久留米大学附設中学校・高等学校|久留米大附設中学校]]入学、同高等学校卒業（英留学も経験）、九州大学卒業というエリートコースを経て、[[ワタナベコメディスクール]]に入りお笑い芸人になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*芸風は、非常にいい滑舌を生かした話術と小柄な体格を生かした動きで笑いを取るスタイル。特にテンドンを用いるネタが得意。&lt;br /&gt;
*素人時代からインターネットラジオや[[YouTube]]等で自身のネタを配信していた。しかし配信は長続きしない。その理由として、「終わりが見えず、続けることが億劫になり自然消滅してしまう」と自身のYouTube番組「第0回 武尊のお笑い夏期講座」で語っていた。&lt;br /&gt;
*下ネタや裸芸をやることに抵抗は無く、その言動が行き過ぎてしまい飲食店やイベント会場で怒られたことがある。&lt;br /&gt;
*[[立川談志]]を敬愛している。&lt;br /&gt;
*学生時代は、「ちえのわ」というコンビを組んでいた。&lt;br /&gt;
*2009年に[[テレビ西日本]]で放送された「お笑いスカウトバトル」というオーディション番組に「踝」というコンビで出場している。結果は本人曰く２位。&lt;br /&gt;
*[[おほしんたろう]]（[[ワタナベエンターテインメント]]九州支部所属）と大学時代に同じサークルだったため面識がある。ちなみにおほしんたろうは、前述の「お笑いスカウトバトル」に出場し優勝している。&lt;br /&gt;
*2013年7月に開催された若手お笑い芸人による「[[お笑い軍資金]]LIVE Vol.2」において、今月の1位となった。&lt;br /&gt;
*福岡県出身にも関わらず、好きな球団は[[西武ライオンズ]]である。&lt;br /&gt;
*好きな歌手は[[ファンキーモンキーベイビーズ]]である。&lt;br /&gt;
*学生時代から「武尊は百歩譲った。」というブログを書いている。日々の出来事を綴る日記ではなく思いついたアイデアを書く随筆である。学生時代は毎日更新していたが、プロ転身後は告知があるときだけ更新する程度となった。&lt;br /&gt;
*学生時代、福岡の[[西鉄天神駅]]前で路上ライブを不定期に行っていた。ある路上ライブで、武尊（当時はちえのわ）のネタを見た女子高生の集団がライブ終了後に武尊に詰めかけ、一時的に通行人の邪魔となる事態に発展したことがある。&lt;br /&gt;
*福岡のお笑い集団「[[お笑い番長]]」の舞台に立った経験があり、その大喜利コーナーに出演したところお笑い番長史上初の0ポイントに終わってしまった。&lt;br /&gt;
*[[M-1グランプリ]]2008のオープニングで「勝者」の文字とともに少しだけ映ったことがある。&lt;br /&gt;
*[[矢口真里]]の大ファンである。&lt;br /&gt;
*アマチュア時代、FBS[[福岡放送]]の「[[ナチコラル学園]]」に出演しようとオーディションを数回受けたが全て落ちた。それでも諦めずにオーディションを受け続けた所、努力賞として出演できた。その時のネタは、「逆立ちができる男」というネタで、上半身にズボン、下半身にシャツを着用しそのまま起立をするというものだった。笑いは起こったものの、それを見た[[パラシュート部隊]]斉藤から「宴会芸だな！」と弄られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{official|http://busonbuson.jimdo.com/}}&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/buson-blog/ 武尊は百歩譲った。] - 公式ブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふそん}}&lt;br /&gt;
[[Category:お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:渡辺プロ系列所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%80&amp;diff=350349</id>
		<title>ボーマンダ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''ボーマンダ'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種の架空の[[キャラクター]]（[[怪物|モンスター]]）のうちの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[タツベイ]]が、空を飛ぶ事への強い願望の末、頑丈な殻の中（[[コモルー]]参照）で自らの体を進化させた結果の姿。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体的に鋭利なデザインで鋭い[[牙]]や大きな[[翼]]などをもち、西洋風の[[翼竜]]に近い外見（[[タカ|鷹]]にも遠いとはいえない外観である）。同じドラゴンポケモンである[[カイリュー]]とは違い四足で歩行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームでのボーマンダ ==&lt;br /&gt;
[[コモルー]]がレベル50以上で進化する。また、タツベイの頃からの念願であった「そらをとぶ」をレベル50で覚える。特性は「いしあたま」から「いかく」に変化する。こうげき、とくこう、すばやさが高く、[[わざマシン]]などで覚える技も幅広い。ルビー・サファイア・エメラルドでは、ドラゴンタイプで高い威力を誇る「ドラゴンクロー」を覚えるレベルが79と、2進化前である[[タツベイ]]のレベル49と比べて非常に遅かったため、この技を覚えさせる場合は進化キャンセルをしながら育てるかわざマシンを使う方法が現実的であった。また、「すてみタックル」を覚えるレベルは93であり、タツベイの53と比べて40も遅かった。このため、ダイヤモンド・パールではこの差は縮小された。プラチナでは、「ドラゴンクロー」より高威力のドラゴンタイプの技「げきりん」を覚えさせることが可能になった。これにより元々こうげきが高いボーマンダにさらに突破力が増した。また、ドラゴンタイプとひこうタイプを併せ持つため、こおりタイプの攻撃には非常に弱い（4倍ダメージ）。ホウエン地方の四天王、ゲンジやバトルドームのドームスーパースター、ヒースも使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』ではバトラーというエリートトレーナーが使用する。これは後述する[[#映画でのボーマンダ|映画]]を元にしたものだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さいきょうクラスポケモンキャンペーンでは「ドラゴンタイプ 物理最強クラス」として[[2008年]][[2月15日]]～[[3月14日]]に全国の[[ポケモンセンター]]などで配布されていた。任天堂夢2015年4月号でおすすめとして紹介されたほか、3月のドラゴン属性大会でも多くの人が使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメでのボーマンダ ==&lt;br /&gt;
*『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』第43話の1カットに登場し、後に第101話にてゲーム同様、四天王ゲンジが使用した。[[ピカチュウ]]を奪おうとした[[ロケット団]]を「かえんほうしゃ」の一撃で吹き飛ばした。&lt;br /&gt;
*第177話「バトルピラミッド! VSレジロック!!」でも、野生の個体が出現し[[ロケット団]]を追い払った。&lt;br /&gt;
*また『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』では、ポケモンハンターのJの手持ちポケモンとして登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンカードでのボーマンダ ==&lt;br /&gt;
ボーマンダのポケモンカードはADV第3弾「天空の覇者」で初登場し、これと同時に、ボーマンダを主力とする「ボーマンダデッキ」も発売された。ゲームと同じ様に威力の高いワザとドラゴンタイプによる2つの抵抗力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、ポケパワー「りゅうのかぜ」で相手を強制的に入れ替えが可能に。これにより、にげるのコストを負わせたり、弱いポケモンを引きずり出し、PCG第2弾で登場したボーマンダexのポケボディーでボーマンダexに入れ替えて、ADV第3弾のボーマンダよりもはるかに威力の高いワザ「ぐれんのほのお」で、相手に大ダメージを与えるコンボも一部で使用された。しかし、メジャーなコンボを使うデッキに比べるとやや使用する人は少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他にも、タイプの異なる「δ-デルタ種」更に強力な「exδ-デルタ種」も後に登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画でのボーマンダ ==&lt;br /&gt;
『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ]]』で、バトラーの手持ちポケモンとして登場した。劇中では、[[フライゴン]]と空中戦をおこなった。メタ・グラードンとの戦いでは共闘して活躍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他におけるボーマンダ ==&lt;br /&gt;
[http://www.pokemon.jp/ ポケモンだいすきクラブ]に、『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』の通信対戦でボーマンダが通常覚えることのできない「げきりん」を使用している画像が掲載されていた。この画像は後に「りゅうせいぐん」を使用しているものに差し替えられた。なお『プラチナ』では、ボーマンダに「げきりん」を覚えさせる手段が存在するため、「げきりん」を覚えたボーマンダは実質的に解禁されたこととなる。(無論、実質的にであり、当時の「ダイヤモンド・パール」では覚えられなかったため、当該サイトで使われていた「げきりん」を覚えたボーマンダは少なからず正規に育てられたものではない)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ポケモン一覧]]&lt;br /&gt;
*[[萬田久子]] - 名前が酷似している。余談であるがアニメの後にやっている和風総本家に出ている。2014年10月からポケモン家の後に再放送がやっている。さらに2014年10月から日曜日にギザ耳ピチューと対決している。(和風総本家の再放送やっている為)。2015年10月27日も対決した。（昼何にピチューが出ていたため）ねとらぼに朝ドラマの落ち乗っていた&lt;br /&gt;
2015年7月23 日はピポポタスと共演した。翌年の同月31日に再放送放送された&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほおまんた}}&lt;br /&gt;
[[Category:ドラゴンポケモン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

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		<title>北海道帯広柏葉高等学校</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''北海道帯広柏葉高等学校'''（ほっかいどうおびひろはくようこうとうがっこう、'''Hokkaido Obihiro Hakuyou High School'''）は、[[北海道]][[帯広市]]に位置する[[公立学校|道立]][[高等学校]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[道内]]有数の公立[[進学校]]。校風は文武両道を重んじ、自由闊達である。[[十勝支庁]]管内ではトップ校として位置付けられている為遠隔地から通学する生徒も多く、中には単身[[下宿]]している生徒も存在する。[[2003年]]には[[文部科学省]]により、[[スーパーサイエンスハイスクール]]（SSH）に指定され、2005年度末を持って終了した。2007年度末までは経過終了措置校に指定されている。また卒業生による「柏葉塾」を定期的に開催しており、実社会での奮闘振りや学生時代の思い出が語られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柏葉生の特徴として、指定校推薦枠やAO入試を積極的に使う生徒が少ないことが挙げられる。これは学校側が大学側から提示された条件より更に厳しくしていることも挙げられるが、学校側があまり生徒に勧めたがらないのも一つの要因である。ちなみに高校に入学してから卒業するまで指定校推薦の詳細について触れられることはなく、進路のしおりに協定校と条件のおおまかな概要が記されているだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1923年]]4月 北海道庁立帯広中学校として開校。&lt;br /&gt;
*[[1948年]]4月 新学制実施により北海道立帯広高等学校となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]] 北海道帯広高等学校と改称。&lt;br /&gt;
*[[1950年]] 北海道帯広商工高等学校と統合し、現校名となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 校訓 ==&lt;br /&gt;
*一．公明正大の心情を養うべし&lt;br /&gt;
*一．遠大の希望に向って猛進せよ&lt;br /&gt;
*一．師を敬し友を愛せよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名な出身者 ==&lt;br /&gt;
=== 政治 ===&lt;br /&gt;
*[[本名武]] - 元[[政治家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学者 ===&lt;br /&gt;
*[[秋場大輔]] - 社会・発達心理学者、[[ニューヨーク市立大学大学院センター]][[教授]]&lt;br /&gt;
*[[進藤榮一]] - [[国際政治学者]]、[[筑波大学]][[名誉教授]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化 ===&lt;br /&gt;
*[[熊切和嘉]] - [[映画監督]]&lt;br /&gt;
*[[鳴海章]] - [[作家]]&lt;br /&gt;
*[[北勝鬨準人]] - 元[[力士]]、現・勝ノ浦親方（[[伊勢ノ海部屋]]入門時に中退）※定時制&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能 ===&lt;br /&gt;
*[[高倉陵]] - [[三拍子 (お笑いタレント)|三拍子]]（お笑いコンビ）&lt;br /&gt;
*[[中島みゆき]] - [[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
*[[吉田美和]]  - [[DREAMS COME TRUE]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送 ===&lt;br /&gt;
*[[安住紳一郎]] - [[東京放送|TBS]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
*[[小堀勝啓]] - [[中部日本放送|CBC]][[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係者 ==&lt;br /&gt;
*[[福永武彦]]（作家、元教職員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[北海道高等学校一覧]]&lt;br /&gt;
*[[私服校の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.obihirohakuyou.hokkaido-c.ed.jp/ 北海道帯広柏葉高等学校]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おひひろはくよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の公立高等学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の定時制高等学校]]&lt;br /&gt;
[[Category:帯広市|ほつかいとうおひひろはくようこうとうかつこう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E5%A4%A9%E5%A4%89%E5%9C%B0%E7%95%B0%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=350347</id>
		<title>架空の天変地異一覧</title>
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				<updated>2018-02-14T17:38:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''架空の天変地異一覧'''（'''かくうのてんぺんちい'''）は、[[小説]]、[[漫画]]、[[アニメ]]、[[ゲーム]]、[[ドラマ]]、[[映画]]などに登場した、実在しない非人為的な自然現象の一覧である。遠因が人為的なものであったにせよ、発生原因が人為的ではないものを対象とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 気象異変 ==&lt;br /&gt;
* グランド・ロア（『[[タクティカルロア]]』）&lt;br /&gt;
* 赤道の冬（『[[機神大戦ギガンティック・フォーミュラ]]』）&lt;br /&gt;
* 台風19号（『[[機動警察パトレイバー the Movie]]』）&lt;br /&gt;
* 台風ゆりえ（『[[かみちゅ!]]』）&lt;br /&gt;
* [[地球寒冷化]]&lt;br /&gt;
**（『[[デイ・アフター・トゥモロー]]』）&lt;br /&gt;
**（原案：[[小松左京]]、作：[[谷甲州]]『日本沈没・第2部』）&lt;br /&gt;
**（[[星野之宣]]『[[巨人たちの伝説]]』）&lt;br /&gt;
*異常気象（『[[へろへろくんめっちゃワールド]]』）&lt;br /&gt;
**大雨、日照り、吹雪、竜巻が一日に立て続けに起こる。猛暑の様に暑くなったかと思えば物凄く寒くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地球物理学的異変 ==&lt;br /&gt;
=== 地震 ===&lt;br /&gt;
* 関東地獄地震（[[永井豪]]『[[バイオレンスジャック]]』、197X年）&lt;br /&gt;
* 大地震&lt;br /&gt;
**（[[プレイステーション2]]『[[絶体絶命都市]]』）&lt;br /&gt;
**（プレイステーション2『[[Shinobi]]』）&lt;br /&gt;
* 第二次関東大震災（[[篠崎砂美]]『[[プロジェクト・リムーバー]]』では2035年3月3日、[[今日泊亜蘭]]『光の塔』では昭和末、[[生田直親]]『東京大地震M8』では198X年12月25日17時13分）&lt;br /&gt;
* 日本大震災（[[かわぐちかいじ]]『[[太陽の黙示録]]』、2002年8月10日）&lt;br /&gt;
* 21世紀初頭の地球規模の地殻変動（[[山口貴由]]『[[覚悟のススメ]]』、2002年以降から3年間）&lt;br /&gt;
* 魔震（『魔界都市新宿』シリーズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 火山噴火 ===&lt;br /&gt;
* 加久藤カルデラの破局噴火（[[石黒耀]]『[[死都日本]]』・『[[カグツチ (漫画)|カグツチ]]』）&lt;br /&gt;
* ダンテズ・ピーク噴火（『[[ダンテズ・ピーク]]』）&lt;br /&gt;
* 富士山大噴火&lt;br /&gt;
**（[[望月峯太郎]]『[[ドラゴンヘッド]]』）&lt;br /&gt;
**（石黒耀『[[昼は雲の柱]]』）&lt;br /&gt;
* ロサンゼルス市街地噴火（『[[ボルケーノ]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 核停止による地磁気消滅（『[[ザ・コア]]』）&lt;br /&gt;
* 日本沈没（及び関連の前兆災害）（[[小松左京]]『[[日本沈没]]』）&lt;br /&gt;
** 日本以外のすべての陸地沈没（[[筒井康隆]]『[[日本以外全部沈没]]』）&lt;br /&gt;
* [[ポールシフト]]（リンク先を参照）&lt;br /&gt;
** 大転倒（『[[バトルアスリーテス大運動会]]』、西暦2015年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天文学的異変 ==&lt;br /&gt;
=== 天体との衝突もしくは異常接近 ===&lt;br /&gt;
* 隕石・小惑星&lt;br /&gt;
** 多数&lt;br /&gt;
***（『[[伝説巨神イデオン]]』）&lt;br /&gt;
** 名称不明&lt;br /&gt;
***（[[星野之宣]]『[[ブルーシティ]]』）&lt;br /&gt;
***（星野之宣『[[ムーンロスト]]』）&lt;br /&gt;
***（『[[銃夢 LastOrder]]』）&lt;br /&gt;
***&amp;lt;!--ドティ?--&amp;gt;（『[[アルマゲドン (映画)|アルマゲドン]]』）&lt;br /&gt;
***（[[さいとうたかを]]『[[ブレイクダウン]]』）&lt;br /&gt;
***（[[やぶうち優]]『[[KAREN (漫画)|KAREN]]』）&lt;br /&gt;
** オルフェウス（『[[メテオ (映画)|メテオ]]』）&lt;br /&gt;
** カーリー（[[アーサー・C・クラーク]]『[[神の鉄槌]]』）&lt;br /&gt;
** シヴァ（[[グレゴリー・ベンフォード]] &amp;amp; [[ウィリアム・ロツラー]]『[[シヴァ神降臨]]』）&lt;br /&gt;
** 太平洋アステロイド（アーサー・C・クラーク『[[3001年終局への旅]]』）&lt;br /&gt;
** ユリシーズ（[[仮符号]]{{mp|1994 XF|04}}）（『[[エースコンバットシリーズ]]』、1999年7月8日）&lt;br /&gt;
* 彗星&lt;br /&gt;
** 多数&lt;br /&gt;
***（『[[ストラトス・フォー]]』）&lt;br /&gt;
** アテナ（[[ジェイムズ・P・ホーガン]]『[[揺籃の惑星]]』）&lt;br /&gt;
** ウルフ・ビーダーマン彗星（『[[ディープ・インパクト (映画)|ディープ・インパクト]]』）&lt;br /&gt;
** ハムナー彗星（[[ラリー・ニーヴン]] &amp;amp; [[ジェリー・パーネル]]『[[悪魔のハンマー]]』）&lt;br /&gt;
* 合（『[[ファンタシースター]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* [[セカンドインパクト]]（『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』、2000年9月13日。表向きには大質量隕石の落下とされる）&lt;br /&gt;
* ブロンソン・アルファ / ブロンソン・ベータ（[[フィリップ・ワイリー]] &amp;amp; [[エドウィン・バーマー]]『[[地球最後の日]]』）&lt;br /&gt;
* マイクロブラックホール（小松左京『[[さよならジュピター]]』）&lt;br /&gt;
* 妖星ゴラス（『[[妖星ゴラス]]』）&lt;br /&gt;
* ロストアルテミス（『[[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]』、落下物自体は「ドロップ」と総称）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 恒星の異常活動 ===&lt;br /&gt;
* [[アンタレス]]超新星化（[[マイクル・マッコーラム]]『[[アンタレスの夜明け]]』『アンタレス突破』）&lt;br /&gt;
* ゲドゥルト・フェノメーン（『[[無限のリヴァイアス]]』）&lt;br /&gt;
* 大規模フレア（ラリー・ニーヴン『[[無常の月]]』）&lt;br /&gt;
* 太陽膨張&lt;br /&gt;
**（[[手塚治虫]]『[[鉄腕アトム]]』）&lt;br /&gt;
**（『[[宇宙戦艦ヤマトIII]]』「核融合の異常増進」とも）&lt;br /&gt;
**（『[[クライシス2050]]』）&lt;br /&gt;
* [[みずへび座]]ベータ星超新星化（『[[宇宙のステルヴィア]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 異次元銀河系出現（『[[宇宙戦艦ヤマト 完結編]]』）&lt;br /&gt;
* 銀河系中心核の爆発（ラリー・ニーヴン『[[ノウンスペース]]シリーズ』）&lt;br /&gt;
* 銀河系衝突（[[星野之宣]]『[[メガクロス]]』）&lt;br /&gt;
* 時空震&lt;br /&gt;
** （『[[ギャラクシーエンジェル]]』）&lt;br /&gt;
** （『[[リリカルなのは]]シリーズ』）&lt;br /&gt;
* 颱宙ジェーン（[[吉岡平]]『[[宇宙一の無責任男]]』）&lt;br /&gt;
* 日食（[[アイザック・アシモフ]]『[[夜来たる]]』）&lt;br /&gt;
* 緑色の流星雨（[[ジョン・ウィンダム]]『[[トリフィド時代]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* ‘雲’（小松左京『[[首都消失]]』）&lt;br /&gt;
* ‘壁’（小松左京『[[アメリカの壁]]』）&lt;br /&gt;
* 死食（『[[ロマンシング サ・ガ3]]』）&lt;br /&gt;
* 災厄（ハザード）（『[[トーキョーN◎VA]]』） - ポールシフトと急速な地球寒冷化の同時発生&amp;lt;!-- 「致死率の高いウイルスの蔓延」（[[トーキョーN◎VA]]より）は天変地異と呼べるかどうか判断がつかないため書いていません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 壊劫 (本宮ひろ志『[[雲に乗る]]』）&lt;br /&gt;
* [[大破壊]] （テレビゲーム『[[アーマード・コアシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[架空のものの一覧の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[架空の事件・事故一覧]]&lt;br /&gt;
* [[架空の病気一覧]]&lt;br /&gt;
* [[終末もの]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{架空のもの}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かくうのてんへんちい}}&lt;br /&gt;
[[Category:フィクションの一覧|てんへんちい]]&lt;br /&gt;
[[Category:自然災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文現象]]&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除依頼された記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%86%85%E9%96%A3&amp;diff=350346</id>
		<title>阿部内閣</title>
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				<updated>2018-02-14T17:38:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{混同|x1=[[安倍晋三]]を首班とする|安倍内閣}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
阿部内閣は、前の[[平沼内閣]]の総辞職を受けて、予備役陸軍大将の阿部信行が組閣した内閣である。組閣直後の1939年（昭和14年）9月、[[ドイツ]]（[[ナチス・ドイツ]]）が[[ポーランド]]に侵攻したことにより、[[イギリス]]と[[フランス]]が9月3日に対ドイツ[[宣戦布告]]して、[[第二次世界大戦]]が勃発。阿部内閣は大戦不介入の方針&amp;lt;ref&amp;gt;1939年9月4日に「今次欧州戦争勃発に際しては帝国は之に介入せず、専ら支那事変の解決に邁進せんとす」の声明を出した。（遠山茂樹・今井清一・藤原彰『昭和史』[新版] 岩波書店 〈岩波新書355〉 1959年 172ページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;を採り、[[日中戦争]]の解決に努めたものの、不調により内閣総辞職。天津事件ではイギリスと、[[日米通商航海条約]]ではアメリカと、[[ノモンハン事件]]ではソ連と対立した日本、おまけに[[独ソ不可侵条約]]が成立した情勢では孤立無援に陥った状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==閣僚==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|nowrap|&lt;br /&gt;
'''所属：'''&lt;br /&gt;
{{legend2|#7b68ee|[[軍人]]|border=1px solid #AAAAAA}}&lt;br /&gt;
{{legend2|#008080|[[貴族院 (日本)|貴族院]]|border=1px solid #AAAAAA}}&lt;br /&gt;
{{legend2|#00ffff|[[衆議院]]|border=1px solid #AAAAAA}}&lt;br /&gt;
{{legend2|#eee8aa|[[官僚]]|border=1px solid #AAAAAA}}&lt;br /&gt;
{{legend2|#ffffff|[[複数]]|border=1px solid #AAAAAA}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 職名 &lt;br /&gt;
! 代 &lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 氏名 &lt;br /&gt;
! 所属 &lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#7b68ee&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
| '''36'''&lt;br /&gt;
| '''[[阿部信行]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Abe Nobuyuki.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| [[軍人]]&amp;lt;br/&amp;gt;予備役陸軍大将&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#7b68ee&amp;quot;&lt;br /&gt;
! ! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[外務大臣 (日本)|外務大臣]]&lt;br /&gt;
| '''60'''&lt;br /&gt;
| '''[[阿部信行]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Abe Nobuyuki.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 軍人&amp;lt;br/&amp;gt;首相兼任・予備役陸軍大将&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[9月25日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#7b68ee&amp;quot;&lt;br /&gt;
| '''61'''&lt;br /&gt;
| '''[[野村吉三郎]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Kichisaburo Nomura as Foreign Minister 1939 cropped.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 軍人&amp;lt;br/&amp;gt;予備役海軍大将&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[9月25日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#008080&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[内務大臣 (日本)|内務大臣]]&lt;br /&gt;
| '''59'''&lt;br /&gt;
| '''[[小原直]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Naoshi Ohara.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| [[貴族院 (日本)|貴族院]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[同和会]]&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#008080&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[大蔵大臣]]&lt;br /&gt;
| '''40'''&lt;br /&gt;
| '''[[青木一男]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Kazuo Aoki.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 貴族院&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#7b68ee&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[陸軍大臣]]&lt;br /&gt;
| '''48'''&lt;br /&gt;
| '''[[畑俊六]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Hata Syunroku3.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 軍人&amp;lt;br/&amp;gt;陸軍大将&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#7b68ee&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[海軍大臣]]&lt;br /&gt;
| '''42'''&lt;br /&gt;
| '''[[吉田善吾]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Yoshida Zengo.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 軍人&amp;lt;br/&amp;gt;海軍中将&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#eee8aa&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[司法大臣]]&lt;br /&gt;
| '''39'''&lt;br /&gt;
| '''[[宮城長五郎]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Miyagi Chogoro.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 官僚&amp;lt;br/&amp;gt;司法省&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#008080&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[文部大臣 (日本)|文部大臣]]&lt;br /&gt;
| '''50'''&lt;br /&gt;
| '''[[河原田稼吉]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Kakichi Kawarada.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 貴族院&amp;lt;br/&amp;gt;[[昭和研究会]]&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#ffffff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! ! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[農林大臣]]&lt;br /&gt;
| '''16'''&lt;br /&gt;
| '''[[伍堂卓雄]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Takuo Godō.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 貴族院、軍人&amp;lt;br/&amp;gt;予備役海軍造兵中将・昭和研究会&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[10月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#ffffff&amp;quot;&lt;br /&gt;
| '''17'''&lt;br /&gt;
| '''[[酒井忠正]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Replace this image JA.svg|100px]]&lt;br /&gt;
| 貴族院、軍人&amp;lt;br/&amp;gt;研究会&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[10月16日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#ffffff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[商工大臣]]&lt;br /&gt;
| '''18・19'''&lt;br /&gt;
| '''[[伍堂卓雄]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Takuo Godō.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 貴族院、軍人&amp;lt;br/&amp;gt;農林相兼任・予備役海軍造兵中将・昭和研究会&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[10月16日]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[1939年]][[10月16日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#00ffff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[逓信大臣]]&lt;br /&gt;
| '''45'''&lt;br /&gt;
| '''[[永井柳太郎]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Ryutaro nagai.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| [[衆議院]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[立憲民政党]]&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#00ffff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! ! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[鉄道大臣]]&lt;br /&gt;
| '''17'''&lt;br /&gt;
| '''[[永井柳太郎]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Ryutaro nagai.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 衆議院&amp;lt;br/&amp;gt;逓信相兼任・立憲民政党&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[11月29日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#008080&amp;quot;&lt;br /&gt;
| '''18'''&lt;br /&gt;
| '''[[永田秀次郎]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Hidejiro Nagata.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 貴族院&amp;lt;br/&amp;gt;同和会&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[11月29日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#00ffff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[拓務大臣]]&lt;br /&gt;
| '''16'''&lt;br /&gt;
| '''[[金光庸夫]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Tsuneo kanemitsu.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 衆議院&amp;lt;br/&amp;gt;[[政友会]]&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#008080&amp;quot;&lt;br /&gt;
! ! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[厚生大臣]]&lt;br /&gt;
| '''3'''&lt;br /&gt;
| '''[[小原直]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Naoshi Ohara.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 貴族院&amp;lt;br/&amp;gt;内務相兼任・同和会&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[11月29日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#00ffff&amp;quot;&lt;br /&gt;
| '''4'''&lt;br /&gt;
| '''[[秋田清]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Kiyoshi akita1932.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 衆議院&amp;lt;br/&amp;gt;第一議員倶楽部&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[11月29日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#008080&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[内閣書記官長]]&lt;br /&gt;
| '''42'''&lt;br /&gt;
| '''[[遠藤柳作]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Endo Ryusaku.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 貴族院&amp;lt;br/&amp;gt;昭和研究会&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#eee8aa&amp;quot;&lt;br /&gt;
! [[法制局長官]]&lt;br /&gt;
| '''39'''&lt;br /&gt;
| '''[[唐沢俊樹]]'''&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Kiyomizu-dera (Nagano) Karasawa Toshiki bust.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 官僚&amp;lt;br/&amp;gt;内務省&lt;br /&gt;
| [[1939年]][[8月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;- [[1940年]][[1月16日]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政務次官 ==&lt;br /&gt;
* 外務[[政務次官]]&lt;br /&gt;
**[[清水留三郎]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[多田満長]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 内務政務次官&lt;br /&gt;
**[[漢那憲和]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[加藤鯛一]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 大蔵政務次官&lt;br /&gt;
**[[松村光三]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[清瀬規矩雄]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月23日）&lt;br /&gt;
* 陸軍政務次官&lt;br /&gt;
**[[西村茂生]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[宮沢胤勇]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 海軍政務次官&lt;br /&gt;
**[[松田竹千代]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[西岡竹次郎]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 司法政務次官&lt;br /&gt;
**[[倉元要一]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[森田福市]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 文部政務次官&lt;br /&gt;
**[[小柳牧衛]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[作田高太郎]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 農林政務次官&lt;br /&gt;
**[[松村謙三]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[村上国吉]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 商工政務次官&lt;br /&gt;
**[[今井健彦]]:前政権（1939年1月9日） - 1939年9月15日&lt;br /&gt;
**[[横川重次]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 逓信政務次官&lt;br /&gt;
**[[平川松太郎]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[田中萬逸]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 鉄道政務次官&lt;br /&gt;
**[[工藤十三雄]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[原惣兵衛]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 拓務政務次官&lt;br /&gt;
**[[寺田市正]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[津雲国利]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 厚生政務次官&lt;br /&gt;
**[[津崎尚武]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[三浦虎雄]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参与官 ==&lt;br /&gt;
* 外務[[参与官]]&lt;br /&gt;
**[[箸本太吉]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[依光好秋]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 内務参与官&lt;br /&gt;
**[[中井一夫]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[福井甚三]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 大蔵参与官&lt;br /&gt;
**[[矢野庄太郎]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[豊田豊吉]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 陸軍参与官&lt;br /&gt;
**[[中井川浩]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[小山田義孝]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 海軍参与官&lt;br /&gt;
**[[中原謹司]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[真鍋儀十]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 司法参与官&lt;br /&gt;
**[[浜野徹太郎]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[真鍋勝]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 文部参与官&lt;br /&gt;
**[[野中徹也]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[伊豆富人]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 農林参与官&lt;br /&gt;
**[[林譲治 (政治家)|林譲治]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[小笠原三九郎]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 商工参与官&lt;br /&gt;
**[[沢田利吉]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[小山倉之助]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 逓信参与官&lt;br /&gt;
**[[上田孝吉]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[東条貞]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 鉄道参与官&lt;br /&gt;
**[[坂東幸太郎]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 拓務参与官&lt;br /&gt;
**[[江藤源九郎]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月19日&lt;br /&gt;
**[[笠井重治]]:1939年9月19日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
* 厚生参与官&lt;br /&gt;
**[[綾部健太郎]]:前政権（1939年1月19日） - 1939年9月15日&lt;br /&gt;
**[[永山忠則]]:1939年9月15日 - 次政権（1940年1月24日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[秦郁彦]]編『日本官僚制総合事典：1868 - 2000』[[東京大学出版会]]、2001年。&lt;br /&gt;
*秦郁彦編『日本陸海軍総合事典』第2版、東京大学出版会、2005年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本国歴代内閣|[[平沼内閣]]|阿部内閣|1939年8月30日 - 1940年1月16日|[[米内内閣]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あへないかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:昭和時代戦前の内閣]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歴代内閣]]&lt;br /&gt;
[[Category:1939年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:1940年の日本]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E8%A1%8C%E4%BD%90&amp;diff=350345</id>
		<title>二階堂行佐</title>
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				<updated>2018-02-14T17:38:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''二階堂 行佐'''（にかいどう ゆきすけ、? - [[建治]]3年[[6月5日 (旧暦)|6月5日]]（[[1277年]][[7月7日]]））は、[[鎌倉時代]]中期の[[武将]]。父は[[二階堂行泰]]。兄弟に[[二階堂行実|行実]]、[[二階堂行頼 (行泰の子)|行頼]]。子に[[二階堂行時|行時]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
通称は[[筑前国|筑前]]四郎左衛門尉。[[近江国|近江]]守。[[文永]]7年（[[1270年]]）5月、[[二階堂行章]]と共に[[引付衆]]に任命される。文永9年（[[1272年]]）に[[因幡国|因幡]]守となる。建治3年（1277年）3月14日に[[出家]]して行円と号し、同年の6月5日に死去した&amp;lt;ref name=&amp;quot;安田P453&amp;quot;&amp;gt;安田、1991年、P453&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[安田元久]] 『鎌倉・室町人名事典』 [[新人物往来社]]、1991年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にかいどう ゆきすけ}}&lt;br /&gt;
[[Category:二階堂氏|ゆきすけ]]&lt;br /&gt;
[[Category:生年不明]]&lt;br /&gt;
[[Category:1277年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%BF%A0%E8%AA%A0%E5%AE%A3%E8%AA%93_(%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84)&amp;diff=350344</id>
		<title>忠誠宣誓 (ドイツ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%BF%A0%E8%AA%A0%E5%AE%A3%E8%AA%93_(%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84)&amp;diff=350344"/>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''忠誠宣誓'''（ちゅうせいせんせい、{{lang-de-short|Gelöbnis}}）とは、[[プロイセン王国]]時代より軍人に求められた君主への忠誠の宣誓を指す。左手を[[軍旗]]に触れて右手を上方に差し上げ宣誓することから、ドイツ語では'''軍旗宣誓'''（Fahneneid）とも呼ばれる。この宣誓は絶対的なものと考えられており、軍人が命令に服従する根拠となった。また文官には'''官吏宣誓'''という同種のものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第一次世界大戦]]末の1918年11月9日、ドイツ皇帝[[ヴィルヘルム2世 (ドイツ皇帝)|ヴィルヘルム2世]]は反旗の上がった[[ベルリン]]に兵を送ろうとするが、集まった高級将校の多くは是としなかった。皇帝は「[[プロイセン王国|プロイセン]]軍人の忠誠宣誓はどうなったんだ」と詰め寄るが、参謀本部次長の[[ヴィルヘルム・グレーナー|グレーナー]]が「陛下、忠誠宣誓はもはや空虚な観念に過ぎません。」と諭したという。同日、皇帝は退位した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ナチス・ドイツ]]時代には[[弁護士]]にも弁護士宣誓が定められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忠誠宣誓に基づく命令への絶対服従の伝統は、[[第二次世界大戦]]でドイツ軍人が「人道に反する犯罪行為」を拒否しえなかった理由の一つとされたため、戦後の[[ドイツ連邦軍]]（旧西ドイツ軍）では否定された(忠誠宣誓自体はドイツ連邦軍にも存在する)。そのため[[ドイツ基本法]]及び軍人法には“軍人もまた市民であり基本権を保持する”という規定（軍人法第17条）、「抗命権」及び発動された場合の不利益処分（降格など懲戒）禁止が明文規定されている。また昇進できないことを条件に忠誠宣誓を拒否する権利も認められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変遷 ==&lt;br /&gt;
ここでは[[第一次世界大戦]]後の[[ドイツ]]の軍人の忠誠宣誓文の変遷について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ヴァイマル共和政|ヴァイマル共和国]]時代の[[ヴァイマル共和国軍|国軍]]（Reichswehr）（[[1919年]]8月14日）の宣誓&lt;br /&gt;
{{quotation|&lt;br /&gt;
{{lang|de|&amp;quot;Ich schwöre Treue der Reichsverfassung und gelobe, dass ich als tapferer Soldat, das Deutsche Reich und seine gesetzmäßigen Einrichtungen jederzeit schützen, dem Reichspräsidenten und meinen Vorgesetzten Gehorsam leisten will.&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（私は、憲法に忠誠を誓い、勇敢な兵士として[[ドイツ国]]とその国法による機関をいかなる時も防衛し、大統領と上官に服従することを誓います。）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* [[アドルフ・ヒトラー]]が政権獲得した[[1933年]]の12月1日の新しい宣誓文&lt;br /&gt;
{{quotation|&lt;br /&gt;
{{lang|de|&amp;quot;Ich schwöre bei Gott diesen heiligen Eid, dass ich meinem Volk und Vaterland allzeit treu und redlich dienen und als tapferer und gehorsamer Soldat bereit sein will, jederzeit für diesen Eid mein Leben einzusetzen.&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（私は、我が民族と祖国とに常に忠誠を尽くし、実直に仕え、勇敢で従順な兵士として、いかなる時もこの宣誓のため身命を賭する用意のあることを、この神聖なる宣誓をもって、神にかけて誓います。）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1934年]]8月2日の改定版の宣誓文（1935年には[[ドイツ国防軍|国防軍]]（Wehrmacht）と改称された）&lt;br /&gt;
{{quotation|&lt;br /&gt;
{{lang|de|&amp;quot;Ich schwöre bei Gott diesen heiligen Eid, dass ich dem Führer des Deutschen Reiches und Volkes, Adolf Hitler, dem Oberbefehlshaber der Wehrmacht, unbedingten Gehorsam leisten und als tapferer Soldat bereit sein will, jederzeit für diesen Eid mein Leben einzusetzen.&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（私は、ドイツ帝国とドイツ民族の[[総統]]であり、同時に国防軍最高司令官である[[アドルフ・ヒトラー]]に対して進んで無条件の忠誠を尽くすとともに、勇敢な兵士として、いかなる時も身命を賭する用意のあることを、この神聖なる宣誓をもって、神にかけて誓います。）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[親衛隊 (ナチス)|親衛隊]]の宣誓文&lt;br /&gt;
{{quotation|&lt;br /&gt;
{{lang|de|&amp;quot;Ich schwöre Dir, Adolf Hitler, Kanzler des Deutschen Reiches, Treue und Tapferkeit. Ich gelobe Dir und den von Dir bestimmten Vorgesetzten Gehorsam bis in den Tod! So wahr mir Gott helfe!&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（私は、ドイツ国の首相たるアドルフ・ヒトラー、あなたに対して、忠誠と勇気とを誓います。私は、あなたとあなたが定めた上官とに、死に至るまで服従を誓います。かくて神よ、私を助けたまえ！）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ドイツ連邦軍]]（旧西ドイツ軍）の、徴集兵の宣誓&lt;br /&gt;
{{quotation|&lt;br /&gt;
{{lang|de|&amp;quot;Ich gelobe, der Bundesrepublik Deutschland treu zu dienen und das Recht und die Freiheit des deutschen Volkes tapfer zu verteidigen.&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（私は、ドイツ連邦共和国に忠実に尽くし、ドイツ国民の権利と自由とを勇敢に守ることを誓います。）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ドイツ連邦軍]]（旧西ドイツ軍）の、職業軍人の宣誓&lt;br /&gt;
{{quotation|&lt;br /&gt;
{{lang|de|&amp;quot;Ich schwöre, der Bundesrepublik Deutschland treu zu dienen und das Recht und die Freiheit des deutschen Volkes tapfer zu verteidigen, so wahr mir Gott helfe.&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（私は、ドイツ連邦共和国に忠実に尽くし、ドイツ国民の権利と自由とを勇敢に守ることを誓います。かくて神よ、私を助けたまえ）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[国家人民軍]]（旧東ドイツ軍）の宣誓&lt;br /&gt;
{{quotation|&lt;br /&gt;
{{lang|de|&amp;quot;Ich schwöre, der Deutschen Demokratischen Republik, meinem Vaterland, allzeit treu zu dienen und sie auf Befehl der Arbeiter-und-Bauern-Regierung gegen jeden Feind zu schützen.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ich schwöre, an der Seite der Sowjetarmee und der Armeen der mit uns verbündeten sozialistischen Länder als Soldat der Nationalen Volksarmee jederzeit bereit zu sein,&lt;br /&gt;
den Sozialismus gegen alle Feinde zu verteidigen und mein Leben zur Erringung des Sieges einzusetzen.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ich schwöre, ein ehrlicher, tapferer, disziplinierter und wachsamer Soldat zu sein, den militärischen Vorgesetzten unbedingten Gehorsam zu leisten, die Befehle mit aller Entschlossenheit zu erfüllen und die militärischen und staatlichen Geheimnisse immer streng zu wahren.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ich schwöre, die militärischen Kenntnisse gewissenhaft zu erwerben, die militärischen Vorschriften zu erfüllen und immer und überall die Ehre unserer Republik und ihrer Nationalen Volksarmee zu wahren.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sollte ich jemals diesen meinen feierlichen Fahneneid verletzen, so möge mich die harte Strafe des Gesetzes unserer Republik und die Verachtung des werktätigen Volkes treffen.&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（私は、我が祖国ドイツ民主共和国へ常に忠誠を尽くし、労農政府の命令にしたがって、祖国をいかなる敵に対しても守ることを誓います。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
私は、ソビエト軍と社会主義同盟諸国の軍の側に立ち、国家人民軍の兵士としていかなる時も社会主義をすべての敵から防衛し、勝利をかちとるために私の身命を賭する用意があることを誓います。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
私は、実直・勇敢で、規律正しく油断なき兵士であること、上官へ無条件に服従すること、命令を断固として遂行し、軍と国家の機密を常に厳しく守ることを誓います。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
私は、軍事知識を良心をもって習得し、軍の諸規則に従い、いかなる時、いかなる場所においても我が共和国と国家人民軍の栄誉を保つことを誓います。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
もしも私がこのおごそかな宣誓を破ることがあれば、我が共和国の法による厳罰と、勤労国民からの軽蔑を甘んじて受け入れます。）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文献 ==&lt;br /&gt;
* Theodor Plievier　『カイゼルは去ったが、将軍たちは残った』　舟木重信訳、白水社、1953年。（1918年10月初旬からドイツ皇帝が退位した1918年11月9日までの政治家・軍人の動きを描く。原本は1932年に出版）&lt;br /&gt;
* 宮恭二　『ヒトラー・1932-1934（下）』　日本放送出版協会、1981年。（著者はドイツ留学生）&lt;br /&gt;
* [[加瀬俊一 (1925年入省)|加瀬俊一]]　『ワイマールの落日』　光人社、1998年。ISBN 4-7698-2189-1。（著者はドイツ駐在外交官）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アドルフ・ヒトラー}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちゆうせいせんせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:ドイツの軍事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヴァイマル共和政]]&lt;br /&gt;
[[Category:ナチス・ドイツ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%88%90%E5%AE%AE%E6%99%BA%E9%A6%99&amp;diff=350343</id>
		<title>成宮智香</title>
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				<updated>2018-02-14T17:38:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{性的}}&lt;br /&gt;
{{AV女優|&lt;br /&gt;
|モデル名=成宮 智香&lt;br /&gt;
|ふりがな=なりみや ちか&lt;br /&gt;
|別名=&lt;br /&gt;
|愛称=&lt;br /&gt;
|生年=1985&lt;br /&gt;
|生月=3&lt;br /&gt;
|生日=8&lt;br /&gt;
|出身地={{JPN}}&lt;br /&gt;
|血液型=O型&lt;br /&gt;
|時点=2004年&lt;br /&gt;
|身長=159&lt;br /&gt;
|体重=&lt;br /&gt;
|バスト=82&lt;br /&gt;
|ウエスト=59&lt;br /&gt;
|ヒップ=84&lt;br /&gt;
|カップ=C&lt;br /&gt;
|身体備考=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[アダルトビデオ]]&lt;br /&gt;
|AV出演期間=[[2004年]]&lt;br /&gt;
|活動備考=&lt;br /&gt;
|他の活動=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''成宮 智香'''（なりみや ちか、[[1985年]][[3月8日]] - ）は、[[日本]]の元[[AV女優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[身長]]:159cm。[[スリーサイズ]]:[[バスト|B]]82(C)・[[腰|W]]59・[[尻|H]]84。血液型:O型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味:[[ネイルアート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[2004年]]1月にAVデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動期間は短く、2004年内で引退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== アダルトビデオ ===&lt;br /&gt;
* 女子校生&amp;amp;hearts;ヴァニラ日記 （2004年1月31日、[[h.m.p|芳友舎]]） ※デビュー作&lt;br /&gt;
* 早熟フレンド （2004年2月25日、芳友舎）&lt;br /&gt;
* 「強淫陵辱・2」 妹の家庭教師 （2004年3月19日、[[プレステージ (アダルトビデオ)|プレステージ]]）&lt;br /&gt;
* お尻と性器 22 美脚編 （2004年5月1日、[[ワンズファクトリー]]）&lt;br /&gt;
* Sex On The Beach 7 （2004年7月15日、[[MOODYZ]]）&lt;br /&gt;
* 僕のお姉ちゃん達は女教師 （2004年8月15日、MOODYZ）…共演:[[青葉ゆうな]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hmp.jp/portal/actress/detail/J107/ h.m.p online 総合案内 女優 成宮智香]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Pornstar-stub}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:なりみや ちか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のAV女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:h.m.p女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレステージ女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワンズファクトリー女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:MOODYZ女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E5%AF%BF%E5%8F%B8_%E6%B2%BC%E6%B4%A5%E6%B8%AF&amp;diff=350342</id>
		<title>回転寿司 沼津港</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E5%AF%BF%E5%8F%B8_%E6%B2%BC%E6%B4%A5%E6%B8%AF&amp;diff=350342"/>
				<updated>2018-02-14T17:38:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;== &amp;lt;center&amp;gt;&amp;lt;B&amp;gt;[[:Wiki:破産|破産]]&amp;lt;/B&amp;gt;&amp;lt;/center&amp;gt; ==&lt;br /&gt;
.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.&lt;br /&gt;
&amp;lt;center&amp;gt;&amp;lt;big&amp;gt;この&amp;quot;'''回転寿司 沼津港'''&amp;quot;（読み：かいてんずし ぬまづこう）では、&amp;lt;br /&amp;gt;2012年4月25日付で'''破産'''手続の開始決定を受けることで、&amp;lt;br /&amp;gt;寿司を食べることができなくなることとなってしまった。&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;/center&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;center&amp;gt;&amp;lt;big&amp;gt;'''詳しくは、[http://n-seikei.jp/2012/05/post-8534.html &amp;lt;u&amp;gt;こちら&amp;lt;/u&amp;gt;]'''&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;/center&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.&lt;br /&gt;
&amp;lt;center&amp;gt;&amp;lt;big&amp;gt;[[東京都]]・[[神奈川県]]に各々3店舗・2店舗を展開・営業していた'''[[:wiki:回転寿司|回転寿司]]店'''であり、&amp;lt;br /&amp;gt;（有）'''マーケッツフェイス'''が運営。&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;/center&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;center&amp;gt;&amp;lt;big&amp;gt;店名の由来は[[静岡県]][[:wiki:沼津市|沼津市]]にある、&amp;quot;沼津漁港 羽野水産&amp;quot;に&amp;lt;br /&amp;gt;食材提供の協力を得ていることからだった。&amp;lt;/big&amp;gt;&amp;lt;/center&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:廃かいてんずしぬまづこう}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア無し}}&lt;br /&gt;
[[Category:料理]]&lt;br /&gt;
[[Category:世田谷区]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県]]&lt;br /&gt;
[[Category:廃業・閉店|かいてんずしぬまづこう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%AC%E6%A9%8B%E9%A7%85_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD)&amp;diff=350341</id>
		<title>京橋駅 (東京都)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%AC%E6%A9%8B%E9%A7%85_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD)&amp;diff=350341"/>
				<updated>2018-02-14T17:38:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''京橋駅'''（きょうばしえき）は、[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[京橋 (東京都中央区)|京橋]]二丁目にある、[[東京地下鉄]]（東京メトロ）[[東京メトロ銀座線|銀座線]]の[[鉄道駅|駅]]である。[[駅ナンバリング|駅番号]]は'''G 10'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[明治屋]]前」という駅名併称を持つ。車内案内放送では「次は京橋・明治屋前」とアナウンスする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（[[昭和]]7年）[[12月24日]] - [[東京地下鉄道]]、[[三越前駅]] - 当駅間開業に伴い、[[終着駅]]として開業。駅建設費用の一部を、明治屋が負担した。&lt;br /&gt;
* [[1934年]]（昭和9年）[[3月3日]] - 当駅 - 銀座駅間延伸開業により、途中駅になる。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年）[[9月1日]] - 東京地下鉄道、路線を[[帝都高速度交通営団]]（営団地下鉄）に譲渡。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）[[1月27日]] - 隣の[[銀座駅]]とともに[[日本本土空襲|空襲]]被害を受け、駅の一部が崩壊した。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[9月5日]] - [[草加次郎事件]]発生。車内に設置された爆発物によって11人が重軽傷。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（[[平成]]16年）[[4月1日]] - 営団地下鉄民営化。銀座線の駅は東京地下鉄（東京メトロ）に継承。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]1面2線を有する[[地下駅]]である。地下2階のホーム両端に地下1階[[改札]]に連絡する階段があり、[[エレベーター]]・[[エスカレーター]]などは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 2012年1月時点での現地の案内標の表記に準拠 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
|[[ファイル:Subway TokyoGinza.png|15px|G]] 銀座線&lt;br /&gt;
|[[銀座駅|銀座]]・[[渋谷駅|渋谷]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
|[[ファイル:Subway TokyoGinza.png|15px|G]] 銀座線&lt;br /&gt;
|[[上野駅|上野]]・[[浅草駅|浅草]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅構内設備 ===&lt;br /&gt;
* [[売店]]（[[メトロコマース#店舗|METRO'S]]）は地下2階にある。&lt;br /&gt;
* [[待合室]]はない。&lt;br /&gt;
* [[便所|トイレ]]は改札外の地下1階通路中間にあり、多機能トイレも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2013年度の1日平均[[乗降人員]]は47,920人である。近年の1日平均[[乗降人員#乗車人員|'''乗車'''人員]]推移は下表のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--東京都統計年鑑を出典にしている数値については、元データが1,000人単位で掲載されているため、*1000/365（or366）で計算してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan|年度&lt;br /&gt;
!rowspan|一日平均&amp;lt;br /&amp;gt;乗車人員&lt;br /&gt;
!rowspan|出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992年&lt;br /&gt;
|28,238&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1992&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1992/TOBB510P.HTM 東京都統計年鑑（平成4年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993年&lt;br /&gt;
|27,674&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1993&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1993/TOBB510Q.HTM 東京都統計年鑑（平成5年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994年&lt;br /&gt;
|27,337&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1994&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1994/TOBB510R.HTM 東京都統計年鑑（平成6年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995年&lt;br /&gt;
|27,041&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1995&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1995/TOBB510S.HTM 東京都統計年鑑（平成7年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996年&lt;br /&gt;
|26,090&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1996&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1996/TOBB510T.HTM 東京都統計年鑑（平成8年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年&lt;br /&gt;
|25,926&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1997&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑（平成9年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年&lt;br /&gt;
|25,937&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1998&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑（平成10年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年&lt;br /&gt;
|24,678&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1999&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510K.PDF 東京都統計年鑑（平成11年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年&lt;br /&gt;
|24,600&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2000/00qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成12年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年&lt;br /&gt;
|24,211&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2001&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2001/01qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成13年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年&lt;br /&gt;
|23,858&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2002&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2002/tn02qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成14年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年&lt;br /&gt;
|24,057&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2003&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2003/tn03qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成15年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年&lt;br /&gt;
|23,970&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2004&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2004/tn04qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成16年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年&lt;br /&gt;
|24,616&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2005&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2005/tn05qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成17年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年&lt;br /&gt;
|24,573&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2006&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2006/tn06qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成18年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年&lt;br /&gt;
|24,112&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2007&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2007/tn07qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成19年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年&lt;br /&gt;
|23,488&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2008&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2008/tn08qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成20年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年&lt;br /&gt;
|22,107&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2009&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2009/tn09q3i004.htm 東京都統計年鑑（平成21年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
{{See also|京橋 (東京都中央区)|八重洲|銀座}}&lt;br /&gt;
'''出口1'''&lt;br /&gt;
* [[鍛冶橋通り]]&lt;br /&gt;
* [[都営地下鉄浅草線|都営浅草線]] [[宝町駅 (東京都)|宝町駅]]&lt;br /&gt;
* [[東京国立近代美術館フィルムセンター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''出口2'''&lt;br /&gt;
* [[中央通り (東京都)|中央通り]]（[[国道15号]]）&lt;br /&gt;
* [[第一生命保険|第一生命]]相互館ビル - 「相互館110タワー」に建替中。&lt;br /&gt;
* 京橋通[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* [[アサヒビール]]本店&lt;br /&gt;
* [[LIXIL]]:GINZA（旧・[[INAX]] 銀座ショールーム）&lt;br /&gt;
* [[警察博物館]]&lt;br /&gt;
* [[ホテル西洋銀座]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''出口3'''&lt;br /&gt;
* [[東京スクエアガーデン]]&lt;br /&gt;
* [[片倉工業]]旧本社 - 2009年に解体、周辺と合わせて再開発。本社は銀座を経て[[明石町 (東京都中央区)|明石町]]に移転。&lt;br /&gt;
* [[国際興業]]本社&lt;br /&gt;
* [[八重洲富士屋ホテル]]&lt;br /&gt;
* [[商工組合中央金庫]]本店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''出口4'''&lt;br /&gt;
* 都営浅草線 宝町駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''出口5'''&lt;br /&gt;
* [[明治ホールディングス|明治ホールディングス（旧・明治製菓）]]本社&lt;br /&gt;
* [[オービック]]本社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''出口6'''&lt;br /&gt;
* [[ブリヂストン美術館]]&lt;br /&gt;
* 中央区京橋区民館&lt;br /&gt;
* [[中央公論新社]]&lt;br /&gt;
* [[大日本住友製薬]]東京支社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''出口7'''&lt;br /&gt;
* [[明治屋]]&lt;br /&gt;
* [[八重洲ブックセンター]]本店&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]（八重洲口・[[東海道新幹線]]など）&lt;br /&gt;
*: とくに、八重洲南口の[[東京駅バスのりば|高速バス乗り場]]は、地下鉄の駅では当駅が最も近い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jrbuskanto.co.jp/bus_stop/tokyo.html バスのりばご案内 JR東京駅] - ジェイアールバス関東&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
東海道新幹線を利用する場合も、丸ノ内線東京駅よりも当駅からのほうが徒歩距離が短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス路線 ===&lt;br /&gt;
最寄り停留所は、「地下鉄京橋・宝町駅」となる。以下の路線が乗り入れ、[[日の丸自動車興業]]により運行されている。&lt;br /&gt;
* [[メトロリンク日本橋]]：[[東京駅バスのりば#八重洲北口|東京駅八重洲口]]・地下鉄[[三越前駅]]・JR[[新日本橋駅]]循環&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 東京地下鉄&lt;br /&gt;
: [[ファイル:Subway TokyoGinza.png|15px|G]] 銀座線&lt;br /&gt;
:: [[銀座駅]] （G 09） - '''京橋駅 （G 10）''' - [[日本橋駅 (東京都)|日本橋駅]] （G 11）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Kyōbashi Station (Tokyo)}}&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyometro.jp/rosen/eki/kyobashi/index.html 東京メトロ 京橋駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きようはし}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都中央区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 き|ようはし]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京地下鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:1932年開業の鉄道駅]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%90%89%E5%B7%9D%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%AE&amp;diff=350340</id>
		<title>吉川ひなの</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%90%89%E5%B7%9D%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%AE&amp;diff=350340"/>
				<updated>2018-02-14T17:37:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''吉川 ひなの'''（よしかわ ひなの、[[1979年]][[12月21日]] - ）は、[[日本]]の[[ファッションモデル]]、[[タレント]]、および[[俳優|女優]]。夫は[[関東連合]]関係者の保科爵介である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京都]]出身。[[レプロエンタテインメント]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
[[1991年]]（[[平成]]3年）、東京・[[銀座]]にてウィンドウショッピング中にスカウトされて[[芸能界]]入り。百貨店、[[伊勢丹]]の広告に出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女優としては[[1997年]]（平成9年）公開の映画、『[[瀬戸内ムーンライト・セレナーデ]]』がデビュー作となり、『[[日本アカデミー賞]] 新人賞』を受賞し、後には舞台女優としても演じている。[[2001年]]（平成13年）には、[[櫻田宗久]]との音楽ユニット「☆Spica☆」を結成、歌手として音楽アルバムを発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モデル (職業)|モデル]]としては[[2004年]]（平成16年）、「[[パリ・コレクション]]」に出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==私生活==&lt;br /&gt;
動物好きであり、大型犬から小型犬まで十数匹の犬、猫、爬虫類などに囲まれて暮らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体の4ヶ所にタトゥーを入れている。腰には『LOVE』の文字、左足の薬指に『☆』星マーク、左足くるぶしの内側に『ハートと翼』のマーク、左の太腿には『Peace』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年（平成11年）2月、[[ビジュアル系]]音楽バンド、「[[SHAZNA]]」のボーカルである[[IZAM]]と結婚するも、同年9月には離婚した。結婚会見での「結婚という可愛い制度」という発言や吉川が若すぎる(19歳)という理由から当時、芸能マスコミに「ままごと結婚」とまで揶揄されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年(平成23年)9月、妊娠4ヶ月であり近いうちに再婚を予定していると発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月23日、都内にて[[関東連合]]関係者の保科爵介と挙式・披露宴を行い、既に婚姻届を提出していると発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年(平成24年)3月20日には、第一子となる女児を出産。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年(平成30年)2月9日には、第二子となる男児を出産したことをインスタグラムで公表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 吉川ひなの「関東連合問題で、夫・保科爵介を警視庁が徹底マーク」で“ママタレ活動”絶望的に？ ==&lt;br /&gt;
六本木襲撃事件で世間を騒がせた「関東連合」をはじめとする半グレ集団を、警視庁が「準暴力団」と規定してから1カ月以上が経過した。だが、親しい捜査関係者から「いまだに規定の内容は曖昧ですが、取り締まりを強化するために半グレ集団、特に関東連合のOBで会社を経営している人物に対しては、同組織や裏社会への資金源としてマークしていますよ」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで関東連合の資金源になっていた“オレオレ詐欺グループ”の大物・[[大山多賀男]]らが逮捕されているが、このほかにも以前から、関東連合OBが経営する芸能プロやAV事務所、広告代理店や、六本木や西麻布にある飲食店が資金源といわれてきた。そんな資金源の一人として名前が挙がっていたのが、タレントの吉川ひなのの夫で会社経営をする[[保科爵介]](ほしな　たかすけ)だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて、ミュージシャンだったIZAMと“スピード離婚”したひなのは、2011年11月に保科と“できちゃった再婚”したが、夫の実名は伏せられた。その理由は、保科は[[関東連合]]OBで、2002年に、当時付き合っていたタレントの[[梨花]]さんの妹で、今では元アイドルとなった[[中山史奈]]さんに手を出したヘアメークに対し、「俺の女に手を出したな。落とし前をつけろ」と500万円を脅し取ろうとして、恐喝未遂で逮捕されるという過去があったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけに、「ひなのがタレント活動していく上で、相手のイメージが悪すぎる」といわれ、スピード離婚もささやかれたが、翌年2月にひなのは第一子の長女を出産。その後、育児に専念して、今年から“ママタレ”の仲間入りの予定だったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、六本木襲撃事件の主犯格の[[見立真一]]が、保科やひなのと夫婦ともども親しく交際していたことが明らかになって、ママタレとしての活動は頓挫した。同時にひなのは、関東連合が殺人も犯すグル―プで、見立が“残虐王子”と呼ばれる恐ろしい人物だと知って、恐怖におののき、再び離婚の危機がウワサされたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、見立を国際指名手配したことで捜査本部も縮小されたが、前述の通り、警視庁が半グレ集団を「準暴力団」と規定して、取り締まりを徹底的に強化することを明らかにし、保科もマークされることになったという。ひなのの今後の芸能活動はさらに不透明になったといえる。それ以上に、夫婦生活の先行きは、さらに厳しいものになるだろう。警察の動きと共に注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[君を想うより君に逢いたい]]（[[1995年]][[4月]] - [[6月]]、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* 炎の料理人・[[周富徳]]物語（1995年[[12月1日]]、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[オンリー・ユー〜愛されて〜]]（[[1996年]][[1月]] - [[3月]]、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[三姉妹探偵団#1998年版|三姉妹探偵団]]（[[1998年]]1月 - 3月、日本テレビ） [[鈴木蘭々]]、[[野村佑香]]と共に主演。&lt;br /&gt;
* [[世紀末の詩]]（1998年[[10月]] - [[12月]]、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[SPEED STAR (テレビドラマ)|SPEED STAR]]（[[2001年]][[4月14日]]、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ゴールデンボウル]]（[[2002年]]4月 - [[7月]]、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[恋する日曜日]]ファーストシリーズ第15話（[[2003年]]、[[BS-TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[恋愛内科25時]]（[[2005年]][[6月1日]]、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* デボラがライバル（[[1997年]]）&lt;br /&gt;
* [[瀬戸内ムーンライト・セレナーデ]]（1997年）&lt;br /&gt;
* TOKYO EYES（1998年、日仏合作）&lt;br /&gt;
* [[いぬのえいが]]（2005年）&lt;br /&gt;
* [[カミュなんて知らない]]（[[2006年]]）&lt;br /&gt;
* ホーンテッド・ハイウェイ（2006年）原題『DEATH RIDE』（米ホラー映画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[学校では教えてくれないこと!!]]（[[1994年]][[11月]] - 1995年9月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]） レギュラー&lt;br /&gt;
* [[力の限りゴーゴゴー!!]]（フジテレビ）レギュラー&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]（[[2000年]]4月 - 2002年3月、フジテレビ）後にゲスト出演もあり&lt;br /&gt;
* [[ワンナイR&amp;amp;R]]（フジテレビ）「もんじゃろ学園物語」&lt;br /&gt;
* [[恋するダーウィン〜美人進化論〜]]（2010年[[6月10日]] - 、日本テレビ）司会&lt;br /&gt;
ワイドナショー。(2014年9月7日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
ズームイン。(2014年9月27日。日本テレビ)イベント放送&lt;br /&gt;
PON(2015年2月20日。スタジオ。23日。VTR。日本テレビ)坂東ミズゴロウのせいでPON以外取り上げられなかった&lt;br /&gt;
他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[日本コカ・コーラ]]「[[紅茶花伝]]」（1994年）&lt;br /&gt;
* [[三菱自動車工業]]「[[三菱・パジェロミニ|パジェロミニ]]」（1998年10月）&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]「[[ポッキー]]」「小絹」&lt;br /&gt;
* [[キリンビバレッジ]]「[[サプリ (飲料)|サプリ]]」&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]]「BJプリンタ」&lt;br /&gt;
* [[資生堂]]「[[MA CHÉRIE]]」（[[1998年]]・[[2010年]]から、同じ商品で再出演）&lt;br /&gt;
* [[花王]]「[[ソフィーナ]] レイシャス オーラチェンジファンデーション」（2006年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[東京テレメッセージ]]（[[1990年代]]後半）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]「[[トヨタ・ターセル|ターセル]]」&lt;br /&gt;
* [[モバゲー]]「怪盗ロワイヤル」「モバゲー小説」&lt;br /&gt;
* [[アンダーアーマー]]「What's Beautiful」（2012年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
* ハート型の涙（1997年）&lt;br /&gt;
* ウサギちゃんSAY GOOD BYE（1997年）&lt;br /&gt;
* [[ホットミルク (吉川ひなのの曲)|ホットミルク]]（1998年）※映画『[[ドラえもん のび太の南海大冒険]]』主題歌&lt;br /&gt;
* One More Kiss（1998年）&lt;br /&gt;
* メロウプリティー（1999年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
* I am pink （1998年）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他アルバム ===&lt;br /&gt;
; ☆Spica☆名義 　&lt;br /&gt;
* We Love Spica（2001年）&lt;br /&gt;
* One（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍==&lt;br /&gt;
* ひなのがぴょんぴょん／[[篠山紀信]]（1996年）&lt;br /&gt;
* イルージョン吉川ひなの写真集／[[所幸則]]（1997年）&lt;br /&gt;
* ナチュラル吉川ひなの写真集（1997年）&lt;br /&gt;
* 1979年生まれ（1997年）&lt;br /&gt;
* ひなのはひなの（1998年）&lt;br /&gt;
* ひなあそび（1998年）&lt;br /&gt;
* Accidents series8 吉川ひなの＋篠山紀信（1999年）&lt;br /&gt;
* arpm.Hinano Yoshikawa（2001年）&lt;br /&gt;
* ひなのがチュッ（2001年）&lt;br /&gt;
* Blue Diamond:Hinano Yoshikawa 吉川ひなの／[[藤代冥砂]]（2008年）&lt;br /&gt;
* LOVE  e-MOOK　ひなの解禁！（2011年）&lt;br /&gt;
途中(2015年)2月20日のPONで宣伝した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==賞与==&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（[[平成]]9年）&lt;br /&gt;
**第35回 [[ゴールデン・アロー賞]] グラフ賞&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年） &lt;br /&gt;
**[[第21回日本アカデミー賞]] 新人俳優賞&lt;br /&gt;
**第52回 [[毎日映画コンクール]] スポニチグランプリ 新人賞&lt;br /&gt;
**第15回 [[ベストジーニスト]] 大賞 &lt;br /&gt;
**第13回 [[高崎映画祭]]ベストアイドル賞&lt;br /&gt;
**第27回 [[ベストドレッサー賞]]&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年） &lt;br /&gt;
**ビデオでーたーDVD賞 &lt;br /&gt;
**ネイルクイーン賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.lespros.co.jp/talent/artists/hinano_yoshikawa/|name=レプロエンタテインメントによるプロフィール}}&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/hinano-yoshikawa/ 吉川ひなのオフィシャルブログ「Hinano Yoshikawa」Powered by Ameba:]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よしかわ ひなの}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性ファッションモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1979年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東連合]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>もしファイアーエムブレム 紋章の謎 (OVA)が大ヒットしていたら</title>
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				<updated>2018-02-14T17:37:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;OVA版ファイアーエムブレムは売上の不振から2巻で打ち切られてしまいましたが、仮に大ヒットしてシリーズが続いていたら&lt;br /&gt;
#少なくともマルスは64版スマッシュブラザーズに参戦できた。&lt;br /&gt;
#第1部はOVA版で完結、その後『第2部：英雄戦争編～紋章の謎』がテレビ版として放送される&lt;br /&gt;
#*上手くいけば続編としてテレビで『ファイアーエムブレム～聖戦の系統トラキア776』が放送される&lt;br /&gt;
#F-ZERO、ドンキーコング、カービィは実史よりも早くにアニメ化していた&lt;br /&gt;
#任天堂が調子に乗っていれば『ゼルダの伝説～時のオカリナ』がOVA化していた&lt;br /&gt;
#*猫目リンクのシリーズはテレビで放送される&lt;br /&gt;
#メトロイドやスターフォックスがアニメ化した。&lt;br /&gt;
[[category:歴史のif検討委員会 アニメ・特撮史|ふあいあえんふれむ]]&lt;br /&gt;
[[category:ファイアーエムブレム|OVAか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2&amp;diff=350338</id>
		<title>日産・シルビア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2&amp;diff=350338"/>
				<updated>2018-02-14T17:37:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''日産・シルビア'''（''SILVIA''）は、[[日産自動車]]で生産されていた2ドア[[ノッチバック]]タイプの[[クーペ]]型自動車（3代目、4代目には[[ハッチバック]]が存在する。また2代目及び3代目のクーペは日産では公式には「[[ハードトップ]]」と呼んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;日産ミュージアム S10&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nissan.co.jp/MUSEUM/SILVIA/S10/main.html 日産ミュージアム シルビア S10]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;S110カタログ 1979年10月&amp;quot;&amp;gt;1979年10月のS110シルビアのカタログの表紙、1-8、11-12、24-32、35-36頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来は[[ギリシャ神話]]に登場する清楚な乙女の[[シルビア|名前]]から。その語源は[[ラテン語]]で「森」を意味する。&amp;lt;!--なお、この「シルビア」という名前は元々[[本田技研工業]]が[[商標]]を持っていたが、ホンダが日産自動車にこの商標を譲渡した形となった。--&amp;gt;&amp;lt;!--要検証--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと[[スペシャリティカー]]として登場し、3代目や5代目は当時のデートカーとして商業的に成功した。モデルチェンジと共に走行性能が向上したため、近年のモデルは[[レーサー]]や[[チューニングカー]]愛好者に人気が高い。そのため、[[2010年]]時点で日本国内で生産された車種としては[[自動車保険|任意自動車保険]]の保険料率の高い車種となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 初代 CSP311型（1965年-1968年） ===&lt;br /&gt;
[[1964年]]の第11回[[東京モーターショー]]に「ダットサン クーペ1500」として出品された後、[[1965年]]4月発売。[[ダットサン・フェアレディ]]（SP310型）のシャーシに[[スキナーズ・ユニオン|SU]]ツインキャブ付R型1600cc [[OHV]][[ガソリンエンジン|エンジン]]を載せ、クーペボディを架装して作られた。日本車初採用の4速フルシンクロの[[トランスミッション]]、'''クリスプカット'''と呼ばれた美しいデザイン（当時日産デザイン室に在籍した木村一男が[[ドイツ]]人デザイナー、[[アルブレヒト・フォン・ゲルツ]]による助言を採り入れながらデザインしたもの）、継ぎ目を極力減らしたボディパネルなど意欲作であったが、美しいルックスには不釣合いなタフな乗り心地や相対的な割高感に加え、兄貴分の[[日産・スカイライン|スカイライン]]や[[オープンカー|オープン]]版の[[ダットサン・フェアレディ|フェアレディ]]の影に隠れて商業的には成功したとは言えなかった。そのため、[[1968年]]6月に554台のみで生産を終了、一旦は絶版となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この初代シルビアは、殿内製作所（現在の株式会社[[トノックス]]）にて製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神奈川県警察]]では、[[高速道路交通警察隊]]の[[パトロールカー|パトカー]]として採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社団法人[[自動車技術会]]の「[[日本の自動車技術180選]]」に選出されている。また、[[トヨタ博物館]]の3階にも展示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 S10/11型（1975年-1979年） ===&lt;br /&gt;
[[1975年]]10月、S10型発売。日本国内の車名は「ニューシルビア」で、エンブレムにも「NEW」の文字が見られる。このエンブレムは最後まで「NEW Silvia」と書かれており&amp;lt;ref name=&amp;quot;シルビアを知る。その壱&amp;quot;&amp;gt;『[[J's Tipo]]』 [[ネコ・パブリッシング]]、[[2006年]][[9月|9月号]]、24-25頁、『シルビアを知る。その壱』。&amp;lt;/ref&amp;gt;、前期型のエンブレムはCSP311型シルビアと同じ字体だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;シルビアを知る。その壱&amp;quot;/&amp;gt;。コンセプトは初代とはうって変わり、[[北アメリカ|北米]]市場向けの「[[秘書|セクレタリー]]カー」として開発された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プラットフォームはB210型[[日産・サニー|サニー]]をベースとしており、サスペンションはフロントが[[ストラット式サスペンション|ストラット式]]、リアが[[リーフ式サスペンション|リーフリジッド式]]を採用している。ハードウエアの面でも初代との繋がりは全く無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発当初は[[ロータリーエンジン]]の搭載も検討されていたが、[[第一次石油危機|オイルショック]]の影響により見送られ、当時[[日産・ブルーバード|ブルーバード]]Uに搭載されていた、1800ccの4気筒[[SOHC]]エンジンである[[日産・L型エンジン|L18]]型（105ps）を搭載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]5月、形式変更。[[昭和51年度排出ガス規制]]対応の為、L18型は[[排出ガス規制|排ガス対策]]システムである[[日産・NAPS]]を搭載した[[燃料噴射装置|電子制御式燃料噴射]]のL18E型（115ps）に換装。型式番号もS11型となる。[[1977年]]8月にS11型はマイナーチェンジ、フロントグリルの意匠変更とフロントバンパー四隅への対衝撃ゴムの配置、最上級グレードであるType Gも設定された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://s11silvia.web.fc2.com/about_s11_silvia/index.html S11シルビアについて]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直線的な美しいデザインを持つ初代とは対照的に北米受けを狙った2灯式ヘッドランプや、うねりの強い2代目のスタイルは日本の顧客には共感を得られず、国内販売台数は月2000台ほどとライバルの[[トヨタ・セリカ]]には遠く及ばず不振だった&amp;lt;ref&amp;gt;自動車史料保存委員会 編 『日本の自動車アーカイヴス 乗用車 1975-1981』 [[三樹書房]]、[[2010年]][[8月25日]]初版発行、ISBN 978-4-89522-554-0、12頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、この世代の北米向けモデルで初めて'''SX'''の名が使われた。名称は[[日産・200SX|Datsun 200SX]]。通称5マイルバンパーと呼ばれる大型のバンパーを前後に装着していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目 S110型（1979年-1983年） ===&lt;br /&gt;
[[1979年]]3月、発売。[[プラットフォーム (自動車)|プラットフォーム]]は[[日産・サニー#4代目 B310型（1977年-1981年、バン1977年-1983年）|310型サニー]]や[[日産・バイオレット#2代目 A10/A11型 （1977-1981年）|A10型バイオレット]]と共通。ボディタイプは[[ハードトップ]]と呼ばれた&amp;lt;ref name=&amp;quot;S110カタログ 1979年10月&amp;quot;/&amp;gt;[[ノッチバック]][[クーペ]]に加え、[[ハッチバック|ハッチ]]を持つ3ドア[[ファストバック]]が追加された。なお3ドアファストバックには大型バンパーおよび日本初のフロントシングルアーム[[ワイパー]]が全てのグレードに標準で装備されていた。角型4灯式[[ヘッドライト]]やセンターピラーレス・ボディ（ハードトップ&amp;lt;ref name=&amp;quot;S110カタログ 1979年10月&amp;quot;/&amp;gt;のみ）等当時の流行を押さえたデザインのため&amp;lt;ref name=&amp;quot;シルビアを知る。その壱&amp;quot;/&amp;gt;、月4000台を上回る販売台数を記録するヒット作となった&amp;lt;ref&amp;gt;『日本の自動車アーカイヴス 乗用車 1975-1981』、58頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先代の輸出仕様車である初代[[日産・200SX|200SX]]の手応えから、さらにアメニティーに振ったコンセプトとなり、日本初のドライブコンピューターをはじめ、[[ダッシュボード (自動車)|ダッシュボード]]上の横一杯に並んだ[[ワーニング]]ランプや[[フェード|フェードアウト]]する足元灯など、[[アメリカ車]]並みのムーディーな室内イルミネーションを採用。なお、米国仕様車の名称は[[日産・200SX|200SX]]を継承している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グレードは当初、1800ccの[[日産・Z型エンジン|Z18]]型を搭載したLS（インジェクション仕様はLSE-X）、2000ccの[[日産・Z型エンジン|Z20]]型を搭載したZS（インジェクション仕様はZSE-X）の2種が設定され、のちの[[モデルチェンジ (自動車)|マイナーチェンジ]]で[[日産・Zエンジン|Z18ET]]型を搭載したターボZSE/ZSE-X、[[日産・FJエンジン|FJ20E]]型を搭載したRS/RSエクストラが追加設定された。これは[[日産・スカイライン#6代目（R30型、1981年-1985年）|R30型スカイライン]]RS用に開発された[[DOHC]]エンジンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サニー系のパワートレインのため、5速[[マニュアルトランスミッション|MT]]は5速がオーバードライブではなく、直結となっており、1速が左手前にくるシフトパターンであった。そのため、発進時のシフトミスを防ぐためリバースポジションでは警告ブザーが吹鳴するようになっていた。後に5速MTは6気筒車と共通の4速プラスオーバードライブ式に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1982年]]には、S110型シルビアをベースに[[世界ラリー選手権|WRC]]の[[グループB]]・[[ホモロゲーション]]モデルとして、2400ccのFJ24型エンジンを搭載し、角ばったオーバーフェンダーを追加、225/50R16タイヤを標準装備する[[日産・240RS]]が登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このモデルと次のS12型には[[日産・ブルーステージ|モーター店]]の取扱車種として[[姉妹車]]の[[日産・ガゼール|ガゼール]]が設定された。なお、[[石原プロモーション]]製作の「[[西部警察]]」で[[石原裕次郎]]演じる木暮課長専用車のS110型のオープンカーは姉妹車のガゼールである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1982年]]、生産拠点を九州工場へ移す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年の第30回サファリラリーでは、[[日産・L型エンジン|LZ20B]]型（215ps）を搭載したグループ4仕様車が総合3位を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1983年]]、生産終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国向け200SXのほかにメキシコ向けには'''SAKURA'''のネーミングで売られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目 S12型（1983年-1988年） ===&lt;br /&gt;
[[1983年]]8月、発売。このモデルからリアサスペンションが[[セミトレーリングアーム]]の独立式となる。また、[[リトラクタブル・ヘッドライト]]が採用された。機能面では、日本初のチルトアップ機構付き電動ガラス[[サンルーフ]]が搭載された。日本国外への輸出ではこれまでのダットサンから米国仕様を含め、[[日産・200SX|日産200SX]]とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボディタイプは2ドア・ノッチバックと3ドア・ハッチバックの二車種。センターピラーを持つようになったためノッチバックボディは「ハードトップ」から「クーペ」に名称が変わった。エンジンはデビュー当初、1800ccの[[日産・CAエンジン|CA18]]型3種（キャブレター/EGI/EGIターボ）と2000ccの[[自然吸気]]エンジンである[[日産・FJエンジン|FJ20E]]型（150ps）、[[ターボチャージャー|ターボ]]を搭載した[[日産・FJエンジン|FJ20ET]]型（190ps）が設定された。同じくFJ20ET型を搭載していたDR30型[[日産・スカイライン|スカイライン]]では、空冷[[インタークーラー]]を追加した205ps仕様が設定されたが、S12型には採用が見送られた（試作車両が十数台、生産され 一部が世に流出した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお当初は新開発の「CA18」型エンジンをフロントミッドシップに搭載し、新型・軽量エンジンとハンドリングの良さを売りにしていたモデルだが、たまたまフルモデルチェンジと重なりS110型からFJ20エンジンを継続したため、当初のデザインのままではエンジンが収まりきらないため、ボンネットを切り抜きバルジで蓋がしてある（インタークーラー用のインテークダクトではない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]2月、1800ターボR-L [[FISCO]]追加。中級グレードのターボ・R-LにFJ20E/ET搭載車と同じタイヤ、アルミホイール等を装備したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]2月、マイナーチェンジ。FJ20E/FJ20ET型エンジン搭載車が廃止され、全車CA型エンジン搭載車となった。トップグレードには[[日産・CAエンジン|CA18]]DET型ツインカム・ターボエンジンが搭載された（これ以後、[[DOHC]]からTWINCAMという表記になる）。同時に兄弟車のガゼールが廃止。このため、日産モーター店では代替としてシルビアを扱うことになった（北米モデル：200SXにはVG30E型3000ccエンジンを積む大排気量車が追加）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]に生産終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5代目 S13型（1988年-1993年） ===&lt;br /&gt;
[[1988年]]5月、発売。歴代シルビアの中で最も販売台数が多い。このモデルで当時大人気だった[[ホンダ・プレリュード]]の牙城を崩し、若者を中心に爆発的に売れた。当時としては未来的なデザインで、[[コマーシャルメッセージ|CM]]や雑誌広告のコピーでも「'''アートフォース・シルビア'''（ART FORCE SILVIA）」と表現しており、[[グッドデザイン大賞]]を受賞した。足回りには新開発のリアマルチリンクサスペンションが採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日産はこのモデルをデートカーとして位置づけていたが、当時すでに少なくなっていたミドルクラスの後輪駆動車で、スポーツ走行にも適した設計であったことが原因で、[[アフターマーケット]]においてスポーツ走行用の様々な改造パーツが開発され、日産の想定外の事態として、サーキットや峠などで走るための車として使用される（時に、無謀な暴走行為に使用される）こととなった。これはS13型だけに限った話ではなく、その後のモデルであるS14型やS15型も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
搭載エンジンは、デビュー当初は1800cc、自然吸気エンジンのCA18DE型（135ps）とターボのCA18DET型（175ps）であった。[[1991年]]のマイナーチェンジ後は2000ccの[[日産・SRエンジン|SR20DE]]型（140ps）と[[日産・SRエンジン|SR20DET]]型（205ps）に変更された。グレードはJ's、Q's、K'sの3種で、特別仕様車の名称も含めて[[トランプ]]を意識した構成になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オプション装備では、[[プロジェクターヘッドランプ]]、四輪操舵装置の[[HICAS]] IIや、[[デジタルメーター]]、[[ヘッドアップディスプレイ|HUD]]であるフロントウインドウディスプレイなどが用意され、未来的なイメージを後押しした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1988年7月、[[オーテックジャパン]]製の「コンバーチブル」を追加発売。K'sを改造したものであり、製造はオープン構造の車の生産を得意とする[[高田工業]]に委託されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1988年10月、昭和63年度の通産省選定グッドデザイン大賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1988年12月、'88～89年日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]4月、[[姉妹車]]の[[日産・180SX|180SX]]（RS13型）が発売。リトラクタブルライトを採用したS13型の北米輸出仕様車[[日産・240SX|240SX]]ハッチバックボディの日本仕様車であり、車名の「180」は排気量の1800ccにちなんでいる。エンジンはシルビアと異なり、ターボモデルのCA18DET型のみ設定していた。この180SXはS13型同様に人気が高く、S13シルビアの販売終了後もS14型と共に販売が続けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]2月、「'''ダイヤセレクション'''」シリーズを追加発売。Q's、K'sをベースにそれまでの販売実績から人気の高いオプションを標準化しながら価格上昇を最小限に抑えたお買い得仕様。内容はオートエアコン、アルミホイール、CDプレーヤー（ソニー製）、アーム式シートベルトガイド、電動格納式ドアミラー、プロジェクターヘッドランプ、リアスポイラー、スーパーファインコーティング（フッ素樹脂塗装）、専用エンブレム（銀地にQ'sあるいはK'sと書かれ左右にトランプのダイヤのマークが入る）、アクセントモール。尚、ダイヤセレクション専用オプションとしてレザーバージョン（本革シート、ステアリング、シフトノブのセット）が設定される。同時にQ'sに従来設定の無かったビスカスLSDのオプションが設定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]1月、マイナーチェンジ。エンジンが1800ccのCA18DE/CA18DET型から2000ccの[[日産・SRエンジン|SR20DE]]型（140ps）と[[日産・SRエンジン|SR20DET]]型（205ps）に変更された。姉妹車の180SXも同時期にSRエンジンに変更されたが、名称は180SXのままであった。そのほか、4輪操舵の[[HICAS]] IIがSUPER [[HICAS]] に変更され、タイヤサイズが195/60-15から205/60-15にサイズアップされた。さらにトランクリッド後端中央のキーホールカバー形状を逆台形から楕円形に変更、リアスポイラーを飛行機の翼をモチーフにした新形状に変更、その内蔵ハイマウントストップランプには横一列配列のLEDを採用、サイドドアビームの追加、プロジェクターヘッドランプが4連からフォグランプも含めた6連に変更、アルミホイールの形状変更、トランク裏にトリム（内装）が追加されるなどの細かい点も変更が行われている。内装はシートの形状が変更され、リア3点式シートベルトが採用され、ワイパーの間欠時間調整が追加（Q's系、K's系）、ファッションキー（キーヘッドが丸で中に「SILVIA」のロゴが入る）の採用、前期型で多かった女性ユーザーからの要望により従来の助手席側に加え運転席側にもバニティミラーを追加（Q's、K's系）。ダイヤセレクションは廃止されたが、ダイヤセレクションの内容からCDデッキと専用エンブレムを省いた仕様のメーカーオプション「ダイヤパッケージ」が設定された。また、内装のオプションとして「レザーセレクション」（本革シート、ステアリング、シフトノブ専用内装地。スーパーハイキャスとセットオプション）とアートテリアセレクション（大理石模様のスウェード調生地のシート、内装地）を追加している。マイナーチェンジ前の型式がS13型、マイナーチェンジ後はPS13型となっているが、通称としてどちらも「S13」と呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]1月、「'''クラブセレクション'''」と「'''Q'sSC'''」追加発売。クラブセレクションは先のダイヤセレクションと同等の仕様。相違点はCDデッキがソニー製からクラリオン製に変更、アルミホイールが標準車と違いシルバーポリッシュ（光輝仕様）タイプとなる、専用の銀地の楕円型グレードエンブレムの文字色が濃赤になり、左上にトランプのクラブのマークと下に「club」のロゴが入る点。「Q'sSC」はQ'sにオートエアコンとシルバーポリッシュのアルミホイールを装備しながら価格上昇を抑えた質実剛健型グレード。尚、SCとは「スペシャルカード」の意である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に一部仕様変更が行われ、シートベルト警報&amp;amp;警告灯の装備。これはエンジン始動時にメーター内の警告灯が点滅し、同時に運転席ベルト未装着の場合は警報がいずれも8秒間作動する仕組みになっていた。これに伴いメーターの変更が行われ、オートエアコンのデジタル化も行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992年5月、「'''Q's2'''」（Q'sスクエア）限定発売。同時期の日産主力車種と同様、オール日産4000万台達成を記念した期間限定車。ベースはQ'sSCでランバーサポート付きの運転席や専用ヨーロピアンインテリア、リアスポイラーなどを追加装備したもの。ボディカラーは1月に追加されたパールホワイトと既存のスーパレッド、スーパーブラックの3色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992年12月、「'''オールマイティ'''」追加発売。モデル末期に入り、廉価なお買い得版による販売力強化を図った仕様。ベースはJ'sでマニュアルエアコン、アルミホイール、パワーウインドー、カセットデッキ付きチューナー&amp;amp;4スピーカー、電動格納式カラードドアミラー等J'sには標準では未装備の快適装備を追加した仕様、またこのモデルのみベロア調ニットを使った専用シート地（縫い目の位置が見える位置に変更されコスト削減のテスト的意味合いが強い）が装備される。尚、この内装は180SXの中期型の黒ヘッド仕様にも用いられる。専用エンブレムも装備されるが、楕円ではなく長方形で銀地に黒で「A」マークとトランプのスペードのマークが入った仕様となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに伴いベースとなったJ'sと年頭に追加されたQ'sSCが廃止される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モデル末期には、そのころ発足したばかりの[[全日本GT選手権]]のGT2クラス（後のGT300クラス）に参戦し、クラスチャンピオンを獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]、生産終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輸出仕様車として、北米仕様の貨物車用の2400ccエンジン（前期型は[[日産・KAエンジン|KA24E]]、後期型は[[日産・KAエンジン|KA24DE]]）を搭載した[[日産・240SX|240SX]]と、欧州仕様の[[日産・200SX|200SX]]（搭載エンジンは日本仕様と同様、初期型が1800ccのCA18DE/CA18DET型、後期型が2000ccのSR20DE/SR20DET型）とが存在する。北米仕様の[[日産・240SX|240SX]]は、現地のヘッドライト位置の法規に対応するため、フロントのデザインに180SXと同様のリトラクタブルライトを採用している（日本においても、S13型シルビアのフロントセクションを180SXのものに換装した、個人レベルで製作された改造車、通称・'''ワンビア'''が存在する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バリエーションとしては上記の姉妹車180SXのほか、[[光岡自動車]]がS13型シルビアをベースにクラシックカーのようなボディに換装した初代[[光岡・ラセード|ラ・セード]]を発表している。また、180SXがベースではあるが、フロントセクションをS13型のものに換装した（後に一部の日産系ディーラーで正式に販売された）通称'''[[日産・シルエイティ|シルエイティ]]'''が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S13シルビアのボディは、[[ニュルブルクリンク]]にて開発中の[[日産・スカイライン|スカイラインGT-R]] (BNR32) をテストする際に、偽装用ボディパネルとして使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6代目 S14型（1993年-1998年） ===&lt;br /&gt;
1993年10月、発売。プラットフォームは先代の物を流用しているが、ボディサイズは拡大され全車3ナンバーとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]のマイナーチェンジで主にフロント周りのデザインを一新したが、前期型と同様S13型と比べて大型化したボディサイズに対する先入観はいかんともしがたく、一般市場では不評のまま終わった。しかし、主にボディサイズの大型化を嫌った改造車市場において今日、S13型やS15型のワイドボディキットが支持を得ている事を考えると、販売不振の主因はデザインの不評と3ナンバーに対する抵抗感であったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では珍しくなったターボエンジンを搭載した[[マニュアルトランスミッション|マニュアルミッション]]設定のある[[二輪駆動|FR]]クーペモデルであること、登場から10年以上経過していることにより中古車価格も下がっていることなどの理由から、一部の改造車需要には人気があり未だに支持されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンジンは自然吸気、ターボ共に改良され、[[日産・SRエンジン|SR20DE]]型は160ps、[[日産・SRエンジン|SR20DET]]型は220psにパワーアップした。先代のノンターボはレギュラーガソリン仕様だったが、ハイオク仕様に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛好者からは前期型を「たれ目」、後期型を「吊り目」と区別されている。シャープな印象の後期型の人気が総じて高いが、前期型の柔和なスタイルを好むものもいる。中古車価格は後期型が年式の割りにかなり高値をつけられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]2月、「Q'sエアロスポーツ」限定発売。Q'sの5速MT車にエアロフォルムバンパー、スポーツグリル、ナバーン製リアスポイラー、ビスカスLSD、16インチアルミホイール、スポーツチューンドサスペンション等を装備したものでボディカラーはスーパーブラックのみの設定で1500台限定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]5月、一部改良、「エアロ」シリーズと「Q'sクラブセレクションを」追加発売。一部改良により運転席エアバッグを全車標準化した他、グリルを変更し、従来フロントグリルとリアフェンダー上のグレードエンブレム下にあった「Silvia」エンブレムが廃止され、トランク上にあったエンブレムの位置もセンターから左端に移動された。Q's、K'sにはエアロフォルムバンパーやナバーン製リアスポイラー、アルミホイール、ホワイトメーター、革巻きステアリング&amp;amp;シフトノブ等を装備したエアロシリーズが追加される。またQ'sをベースにエアロフォルムバンパーや15インチホイール（鉄製）を装備したQ'sクラブセレクションを追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年6月、後期型へマイナーチェンジ。曲線の多かった前期型からヘッドライトを角ばった、いわゆる「ツリ目」の形状にするなど、主にフロント周りのデザインを一新し、全体的にシャープなデザインの外観に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]10月、「オーテックバージョン K's MF-T」が追加。[[オーテックジャパン]]によって各部をファインチューニングされており、特にエンジンはチューニングされたSR20DET型に[[IHI|石川島播磨重工業]]製の専用ターボチャージャーを組み合わせ、[[藤壺技研工業]]製の専用エキゾーストシステムと相まって、最高出力250ps/6,400rpm、最大トルク28.0kgm/4,800rpmを発生した。外観上の特徴は、大型リアスポイラー、専用フロントバンパー、[[アローエンタープライズ]]製の16インチアルミホイール。215/50R16・90Vの[[ブリヂストン]]ポテンザRE710Kaiを履き、専用スポーツサスペンションを装着していた。内装はホワイトメーター、 電圧・油圧・ブーストの3連ホワイトメーター、[[MOMO]]社製SRSエアバッグ付きスポーツステアリング、本革巻シフトノブ、専用シート地、専用ドアトリムクロスが装着されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]、年内で生産終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輸出仕様車としてS13型と同様、欧州仕様車と北米仕様車が存在した。欧州仕様は、日本仕様と同様のSR20DE/SR20DET型エンジンを搭載したモデルが新型[[日産・200SX|200SX]]として販売された。北米仕様車は1996年にS14型の[[日産・240SX|240SX]]へとモデルチェンジした。エンジンは引き続きKA24DE型（155ps）が搭載された。ちなみに日本国外でも一部愛好者の間では“ゼンキ（前期）”と“コウキ（後期）”と区別される（通じる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7代目 S15型（1999年-2002年） ===&lt;br /&gt;
[[1999年]]1月、発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大のトピックはS14型で拡大し不評だったボディサイズを再び5ナンバー枠に戻したことである。また、グレードはS14型までの「J's、Q's、K's」から、「spec.S、spec.R」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンジンはさらに改良され、spec.Sの[[マニュアルトランスミッション|MT]]車用SR20DE型が165ps、spec.RのSR20DET型は250psとなった（[[オートマチックトランスミッション|AT]]車では、それぞれ160ps、225ps）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ターボモデルであるスペックRには[[トヨタ自動車|トヨタ]]系列部品会社の[[アイシン精機|アイシン・エーアイ]]が製造した6速MTが装備され（このアイシン・エーアイ製トランスミッションはシフトフィールに優れず、元来マツダ・ロードスター用に開発されたものをベースとしていたため容量的な余裕がなく、エンジンパワーを上げるとトラブルが多発した）、更に[[ターボチャージャー]]にはS14型から引き続き[[ボールベアリング]][[タービン]]が採用され、レスポンスアップを図りつつ、低速回転からもストレスなく回る仕上がりになっている（ただし、生産終了間際のモデルにおいてはボールベアリングではなくフローティングメタルが採用されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタイル上の最大の特徴はサイド面のプレスラインがリアフェンダー、リアトランクにかけて徐々に絞り込まれる「深絞りプレス成型」を採用したリアフェンダーである。ヘッドライトはボンネットに回り込んだ「釣り目」デザイン、テールランプもトランクに回り込んだ大型のものが採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーカー純正では珍しい右Aピラー部マウントのブースト計・油圧計や運転席中央部にポップアップ式5.8インチ[[液晶モニター]]をオプションで採用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、エアロ系グレードには「インテリアパッケージ」と言うオプションが選択可能で選択するとフロントシートとドアトリムが専用のオレンジのスェード調クロス地となる（リアシートは他グレードと同じ）。S15型はスタイル、ボディサイズ、走行性能などにおいて好評で、S14型が比較的不評だったのに対し一定の人気を回復した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
販売は日産[[日産・レッドステージ|レッドステージ]]で行われた。また、S15型登場に合わせて、S14型の販売不振により想定外の長寿モデルとなった[[日産・180SX|180SX]]が生産終了、モデル廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]10月、グレード追加によりスペックR/Sに「bパッケージ」が登場。豪華さとファッション性に重きを置いたグレードで、内容は内装ではフロントシート/ドアトリムが専用のブルーのスェード調クロス地になる（リアシートは他グレードと同じ）、ステアリングのステッチが他グレードと異なり専用のブルーステッチになる、本革巻シフトノブ採用（スペックS・bパッケージMT車のみ、スペックR系はもとより標準のため）、キーレスエントリーの標準化（通常グレードにオプションで付けた場合と異なりアンサーバックがハザードで行われる）、スペックS・bパッケージ専用装備としてスペックR系車両と同一のチタン調のメーターパネルが付く。外装ではフォグランプが標準化され、スペックR・bパッケージ専用装備としてクローム調の専用アルミホイールが装備される。また、bパッケージ専用外装色として「ライトブルーイッシュシルバー」が追加される。（2000年一部改良時にエアロ系グレードを除きライトブルーイッシュシルバーが選択可能となる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に[[オーテックジャパン]]が開発を手がけた「'''オーテックバージョン'''」を追加。spec.Sをベースとして各部にファインチューニングを行い、自然吸気エンジンのNVCS付きSR20DE型専用エンジンは、圧縮比アップによる燃焼効率の向上や背圧低減による高回転域の排気効率向上、狙いのトルク特性を引き出すためバルブタイミング、リフト量のチューニング等、内部を見直す一方、[[藤壺技研工業]]製の専用エキゾーストマニホールドを採用し、最高出力200ps、最大トルク21.8kgmを発生した。ボディ補強、前後ブレーキ、6速MT、リヤヘリカルLSDなどはspec.Rと共通である。外観上はボディサイドエンブレム程度の相違しかなく、内装も専用シルバーメーター、赤ステッチ入りの専用フロントシート・ドアトリム生地など、大変控えめなものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]5月、国産初のフルオープンタイプ電動メタルルーフのオープンカー（[[クーペカブリオレ]]）の「ヴァリエッタ」を発表。同年7月に発売開始した。[[1999年]]の第33回東京モーターショーに出品された、オーテックジャパンと[[高田工業]]の共同開発車である。搭載エンジンはSR20DE型のみで、詳細はspec.Sに順ずる。フロントシートに[[帝人]]および[[田中貴金属工業]]と共同開発した、[[モルフォチョウ]]の鱗粉の発色原理を応用する繊維「[[モルフォテックス]]」を織り込んだ布地「[[モルフォトーンクロス]]」（帝人および[[川島織物]]の共同開発）を採用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]10月、オーテックジャパンにより内外装に手を加えた「style-A」を追加。ちなみに、[[2000年]]には光岡自動車がS15型をベースに、2代目ラ・セードを発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年[[1月24日]]に最終特別限定車「'''Vパッケージ'''」を発売開始。専用フロントシート・ドアトリム生地、MD・CD一体型電子チューナーラジオ、プライバシーガラス、キセノンヘッドランプなどを標準装備しつつ、価格を従来車から据え置いた。尚、この追加によりVパッケージのベースとなったスペックS・Gパッケージ、スペックR及びスペックR/S・bパッケージ、スペックR・Type-Bが廃止されグレードが整理される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]][[8月]]、折からのスポーツカーの販売不振や[[自動車排気ガス規制|平成12年排ガス規制]]の影響を受け、[[日産・スカイラインGT-R|R34スカイラインGT-R]]とともに生産終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S15型は、先代のS14型までのように左ハンドル車が存在しなかった為欧州向けや北米向けには輸出されず、[[オーストラリア]]と[[ニュージーランド]]向けが少数輸出された他、中古車がイギリスに渡っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新車当時の車両価格に対して[[任意自動車保険]]料が割高な車両である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シルビアのモータースポーツ活動 ==&lt;br /&gt;
=== S110型 ===&lt;br /&gt;
[[1980年]]11月、[[マカオグランプリ]]・スーパーサルーンクラスおよびギア100に参戦。スーパーサルーンクラスでは優勝を飾り、ギア100では5位を記録する。共にドライバーは[[星野一義]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; スーパーシルエットフォーミュラ・シルビアターボ&lt;br /&gt;
[[1981年]]、[[富士グランチャンピオンレース]]の併催レースである[[スーパーシルエット]]クラスレースに参戦。ドライバーは星野一義。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハッチバック（KS110型）をベースに車体の一部をパイプフレームとする[[ノバ・エンジニアリング]]製のシャシーに大型のフロントスポイラー、およびリアウイングを備える[[ムーン・クラフト]]製のカウルをまとうスーパー[[シルエットフォーミュラ]]・シルビアターボが好戦績を残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインスポンサーは一貫して日本ラジヱター（現・[[カルソニックカンセイ]]）。スーパーシルエットクラスレースには、同じ形状のカウルで[[1982年]]、[[1983年]]と連続参戦した（ただし、[[1983年]]途中からは同じシャーシにS12型風のカウルの組み合わせだった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、シルエットフォーミュラのエンジンは1981年度は直列4気筒DOHCの[[日産・L型エンジン|LZ20B]]型ターボ、1982年度はサファリラリー等で活躍したPA10型「[[日産・バイオレット|バイオレット]]」に搭載されていた直列4気筒DOHCの[[日産・L型エンジン|LZ20B]]型に[[エアリサーチ]]製T05Bターボチャージャー、および[[ルーカス]]製メカニカルインジェクションシステムを組合わせた[[日産・L型エンジン|LZ20B/T]]（2082cc 570ps/7600rpm、55kgm/6400rpm）型だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日産の意向により、同様のレーシングカーが[[日産・スカイライン|スカイライン]]（KDR30型）及び[[日産・ブルーバード|ブルーバード]]（KY910型）でも製作され、それぞれ[[長谷見昌弘]]と[[柳田春人]]がドライブし、ターボ三羽烏として観客を沸かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 主な戦歴&lt;br /&gt;
: [[1981年]]3月 富士GC 第1戦 富士300キロスピードレース大会 優勝&lt;br /&gt;
: [[1982年]]3月 富士300kmスピードレース GCクラス 優勝&lt;br /&gt;
: 1982年5月 富士グラン250kmレース GCクラス 2位&lt;br /&gt;
: [[1983年]]5月 富士グラン250kmレース 優勝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; コンペティションマシン・240RS&lt;br /&gt;
[[1983年]]、日本国外ラリー競技向けにS110型ベースの「[[日産・240RS|240RS]]（BS110）」という[[ホモロゲーション]]モデルが登場。当時[[グループB]]で争われていた[[世界ラリー選手権|WRC]]に参戦した。ボディタイプはハードトップ&amp;lt;ref name=&amp;quot;S110カタログ 1979年10月&amp;quot;/&amp;gt;が選ばれた。生産台数は200数台といわれている。[[1983年]]から[[1986年]]まで参戦したWRCでの最高成績は2位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''240RS'''のホモロゲーションマシン及び[[カスタマー]]・スペック車に使われたのは2400ccの[[日産・FJエンジン|FJ24]]型（240ps）である。さらに、240RSの[[ワークス]]カーには[[日産・FJエンジン|FJ24改]]（275ps）を搭載する[[エボリューション]]モデルが存在した。ちなみに、FJ24型は国内で販売されていた[[日産・FJエンジン|FJ20E]]型とは設計・構造が異なるため、共通パーツがほとんどない競技専用エンジンだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]の[[ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル|NISMO]]フェスティバルでは、日産自動車の有志の手でレストアされたワークスマシンが完成し、デモランを行った。2007年現在、この車両は日産の座間事業所内にある座間記念車庫に保管されている。また、[[ローカル]]競技ではあるが、240RSは日本のある[[エンスージアスト]]の手により近年の[[タルガ・タスマニア・ラリー]]に参戦し、好成績を収めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== S12型 ===&lt;br /&gt;
; スーパーシルエットフォーミュラ・シルビアターボ&lt;br /&gt;
シルエットフォーミュラにも引続き参戦したが、車両自体は先代S110型のシルエットフォーミュラ仕様のボディパネルをS12風に変更したモデルである。現存しているシルビアのシルエットフォーミュラ仕様車はこのS12風カウルをまとったもので、2005年の[[ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル|NISMO]]フェスティバルでは、レストアされたこのマシンを当時のドライバーである[[星野一義]]がドライブした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 主な戦歴&lt;br /&gt;
: [[1983年]]9月 富士GC 第3戦 富士インター200マイルレース大会 2位&lt;br /&gt;
: 1983年10月 スーパーカップレース SSクラス 優勝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; WRC・グループAクラスへの参戦&lt;br /&gt;
S12型の北米向けモデル[[日産・200SX|200SX]]（RVS12型）には、V6・3000ccの[[日産・VGエンジン|VG30E]]型を搭載するモデルも存在した。日産はこれをベースにラリー仕様車を製作、[[1987年]]と[[1988年]]の2年間、WRCのグループAクラスに参戦した。WRCにおける最高成績は1988年アイボリーコーストラリーの優勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 主な戦歴&lt;br /&gt;
: [[1987年]] 第35回サファリラリーに北米向け200SXをベースとするグループA仕様車が参戦&lt;br /&gt;
: [[1988年]] 第36回サファリラリーに参戦。総合2位・A4クラス優勝および総合3位を獲得&lt;br /&gt;
: [[1988年]] アイボリーコーストラリーに参戦。総合優勝。WRCで最後に優勝したFR車となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== S13型 ===&lt;br /&gt;
; ワンメイクレース・GTI（JGTC以前のカテゴリー）への参戦&lt;br /&gt;
『デートカー』などの軟派なイメージが先行されたS13型も、軽量化のため内装を全て剥ぎ、ロールケージを張り巡らされ、外装ノーマルでエアロパーツが一切不可、さらにはSR20DEのメカチューンを搭載したスパルタンな車両が若手レーサーの激戦区でもあったワンメイクレースにて活躍。&lt;br /&gt;
また、1993年に国際級レースにNISMOよりグループA仕様のGT-RベースにしたカルソニックGT-Rと共にシルビアワンメイクレースのN2仕様のスーパーシルビアに大型エアロパーツを装着、モディファイした車両が参戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== S14型 ===&lt;br /&gt;
; JGTC・GT300クラスへの参戦&lt;br /&gt;
S14型は[[全日本GT選手権]]（JGTC）のGT300クラスに前期型と後期型が共に参戦した。[[1997年]]シーズン、[[織戸学]]/[[福山英朗]]組の駆る後期型フェイスの[[RS・R]]シルビアがチームタイトルを獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; NISMO 270R&lt;br /&gt;
S14型には前期型をベースに[[ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル|NISMO]]がチューニングを行った「[[ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル|NISMO 270R]]」というコンプリートカーが存在した。ボディカラーはスーパーブラック（#KH3）のみ。開発にはレーシングドライバーの[[木下隆之]]が関与した。車名はNISMOの手でファインチューニングされたSR20DET型エンジンの最高出力である270馬力にちなんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== S15型 ===&lt;br /&gt;
; JGTC・GT300クラスへの参戦&lt;br /&gt;
S15型は[[全日本GT選手権]]（JGTC）のGT300クラスにデビュー直後から参戦した。[[2001年]]シーズン、[[大八木信行]]/[[青木孝行]]組の[[ダイシンモータースポーツ|ダイシン]]・シルビアがチーム及びドライバーズタイトルを獲得している。また、2004年シーズンからは日産のGT300クラスの主力の座をZ33型[[日産・フェアレディZ|フェアレディZ]]に譲り、翌年第一戦から退いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 主な戦歴&lt;br /&gt;
: [[2001年]] JGTC GT300クラスに参戦。チーム・ダイシン・シルビアがチーム及びドライバーズタイトル獲得&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 全日本ラリー選手権・2輪駆動部門への参戦&lt;br /&gt;
2001年、2002年には[[全日本ラリー選手権]]2WD部門に参戦した。チームは[[ニッサン・ラリー・サービス|NRS]]で、連続で年間ドライバーズタイトルを獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出場レースなど ===&lt;br /&gt;
* シルエットフォーミュラ（Gr.5）&lt;br /&gt;
* [[JSS]]&lt;br /&gt;
* [[世界ラリー選手権]]&lt;br /&gt;
* 全日本GT選手権&lt;br /&gt;
* 全日本ラリー選手権&lt;br /&gt;
* [[全日本プロドリフト選手権]]&lt;br /&gt;
* 日産シルビアレース&lt;br /&gt;
* 富士フレッシュマンレース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チューニング ==&lt;br /&gt;
=== S13型 ===&lt;br /&gt;
S13型の弱点としては、左側のメインフレームが何故か途中で切れているため、その部分に補強する必要がある（実際、補強用パーツ等が複数存在する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、マイナーチェンジ後に搭載されたSR20DET型エンジンは極端に燃料系のキャパシティが少ないため、[[ブーストアップ]]程度でも強化燃料ポンプ（R32/R33[[日産・スカイライン|スカイライン]]GT-Rに搭載される[[日産・RBエンジン|RB26DETT]]用のポンプを加工流用するのが定番）への交換とインジェクター（ブーストアップ止まりならS15用、それ以上まで視野に入れるのなら[[ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル|NISMO]]等の社外品（550cc～）を使うのが定番）に交換する必要がある。また、横からの重力が強く掛かる運転を続けていると燃料タンク内の仕切り板が外れ、燃料を吸えなくなり[[エンジンブロー]]するなど、サーキット走行やドリフト走行では注意や対策が必要といわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PS13型はNA車とターボ車間のコンバートが非常に楽にできる設計になっている。後継モデルのS14型、S15型と進むにつれ、コンバートが難しくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== S14型 ===&lt;br /&gt;
ターボの潜在ポテンシャルはS13型に比べて上がったもののS13型と同様に燃料系が弱く、燃料系パーツの強化を行わないで過給圧をノーマルの設定から上げると、そのような改造を想定していないためか簡単にエンジンブローする。ただしS13型と比べてボディ[[剛性]]と燃料タンクの問題は解消されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S14後期型の販売当時、ドリフト界では[[ハチロク]]→[[日産・180SX|180SX]]と5ナンバー車が主流だったために「デカい、カッコ悪い」とのイメージが前期型から続いていた。ところが、[[織戸学]]が[[いかす走り屋チーム天国|イカ天統一戦]]を豪快なドリフト走行で勝利したことから、速い上にドリフトアングルが付けられる車として、デザインはさておき一時的なブームとなり、「ハチロクや180SX、4ドア車のポテンシャルを全て引き出してもS14に勝つのは難しい」と言われるほどになった。批判の根源であった大柄なボディも、裏を反せば車体の安定感が高いということであり、一部の層からは後継モデルのS15型以上に重宝されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== S15型 ===&lt;br /&gt;
[[ドリフト]]ブームの影響もあり、チューニングカー愛好者層にはヒットとなった。一部のユーザーからは「フロントライトやリアのコンビネーションランプがかっこ悪いが、性能がいいから仕方なく乗る」さらに土屋圭市からは「ヘッドライトが[[バカボン]]に出てくるオマワリさんみたいだ」等の声があった（そのヘッドライトは恐らくS14を進化させたものだろう）。S13型、S14同様、ドリフト仕様の通称・[[ドリ車]]の代名詞としても有名になり、[[全日本プロドリフト選手権]]（通称・D1）でも人気車種の一つに挙がっている。特に純正状態でのボディ剛性がS13型、S14型と比較して高い事や、リアサスペンションメンバーの小変更などが行われている事でトラクション性能も高い事から、コンテスト等で勝てる車両を製作する際に真っ先に候補として上げられる傾向が未だに根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、新搭載された6速ミッションがノーマル馬力にしか対応していない事がチューニングカー愛好者の間では問題となってしまい、全国各地で3速ギアが壊れるというトラブルが相次いだ。しかも、S14系列までのミッションと違い、ギアが壊れると3速から抜けなくなってしまい、自走不可能になってしまうという非常に深刻なトラブルであった。そのため、対策としてS14の5速ミッションをベースに[[クロスミッション]]を組み込むという、ある種[[デチューン]]とも言える改造がチューニングとして行われていた。その他、[[HKS]]や[[トラスト (企業)|トラスト]]のドグ6速ミッションへと積み替えるという手段もあったが、これは価格が相当高い物である。安価な値段で[[ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル]]が強化6速ミッションを販売しているが、これも許容馬力は350psと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新デザインのピラーメーターは視認性こそ良かったものの、ブースト1.0Kg/cm以降針が動かないため、[[インタークーラー]]や[[アクチュエーター]]のトラブルで予期しないブーストが掛かってしまっても気付かず、[[タービン]]や[[エンジン]]をブローさせるというトラブルも相次いだ。結局、安全のためには社外品のブーストメーターを取り付けるしかなく、ブースト計が2つ装着されている車両も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
燃料系は、SRエンジン3代目にしてやっと強化されたため、ブーストアップレベルでは強化の必要はなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commons|Category:Nissan Silvia}}&lt;br /&gt;
* [[オーテックジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル]]&lt;br /&gt;
* [[日産・ガゼール]]&lt;br /&gt;
* [[日産・180SX]]&lt;br /&gt;
* [[日産・シルエイティ]]&lt;br /&gt;
* [[日産・200SX]]&lt;br /&gt;
* [[日産・240RS]]&lt;br /&gt;
* [[日産・240SX]]&lt;br /&gt;
* [[星野一義]]&lt;br /&gt;
* [[日産・SRエンジン]]&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
* [[光岡・ラセード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nissan.co.jp/MUSEUM/SILVIA/ 日産ミュージアム（日産自動車 公式サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.nissan.co.jp/SILVIA/CONVERTIBLE/index2.html オーテックジャパン バリエッタ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しるひあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日産の車種]]&lt;br /&gt;
[[Category:クーペ]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラリーカー|につさん しるひあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自動車技術180選|につさん しるひあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:グッドデザイン大賞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Nissan Silvia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%9D%82%E5%9F%8E%E7%94%BA&amp;diff=350337</id>
		<title>坂城町</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%9D%82%E5%9F%8E%E7%94%BA&amp;diff=350337"/>
				<updated>2018-02-14T17:37:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{日本の町村&lt;br /&gt;
|自治体名=坂城町&lt;br /&gt;
|区分=町&lt;br /&gt;
|都道府県=長野県&lt;br /&gt;
|支庁=&lt;br /&gt;
|郡=[[埴科郡]]&lt;br /&gt;
|コード=20521-4&lt;br /&gt;
|隣接自治体=[[上田市]]、[[千曲市]]&lt;br /&gt;
|木=[[エノキ|えのき]]&lt;br /&gt;
|花=[[バラ|ばら]]&lt;br /&gt;
|シンボル名=町の花木&lt;br /&gt;
|鳥など=[[リンゴ|りんご]]&lt;br /&gt;
|郵便番号=389-0692&lt;br /&gt;
|所在地=埴科郡坂城町大字坂城10050&lt;br /&gt;
|電話番号=0268-82-3111&lt;br /&gt;
|外部リンク=[http://www.town.sakaki.nagano.jp/ 坂城町ホームページ]&lt;br /&gt;
|位置画像={{基礎自治体位置図|20|521}}&lt;br /&gt;
|特記事項=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''坂城町'''（さかきまち）は、長野県の[[埴科郡]]（はにしなぐん）の町。[[長野市]]、[[千曲市]]などと同じ[[北信地方|北信]]地域に属するが、生活・経済・商圏は隣接する[[東信地方|東信]]の[[上田市]]との結びつきが強い。人口約16,400人、面積53.64km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
'''地域'''&lt;br /&gt;
:長野県[[北信地方]]に属するが、歴史的経緯や[[市外局番]]0268(上田[[単位料金区域|MA]])・行政上の扱い・生活圏・気候の特徴等から[[東信地方]]にも属する形になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''河川'''：[[信濃川|千曲川]]、日名沢川、御堂川、谷川、福沢川&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''山'''：大峰山、鳩ケ峰、鏡台山、九竜山、太郎山、五里ケ峰、虚空蔵山、葛尾山、岩井堂山&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===隣接する市町村===&lt;br /&gt;
*[[上田市]]&lt;br /&gt;
*[[千曲市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*[[1874年]]（明治7年）【この年】埴科郡鼠宿村、新地村、金井村、横尾村が合併し南条村となる。7月には[[更級郡]]上平村、小網新田村を編入。&lt;br /&gt;
*[[1879年]]（明治12年）[[1月12日]]埴科・[[更級郡]]制施行。これにより埴科郡坂木村、中之条村、南条村が、[[更級郡]]上平村、網掛村、上五明村が発足。&lt;br /&gt;
*[[1886年]]（明治19年）[[5月18日]]　埴科郡坂木村、坂城村と村名変更。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（明治22年）[[4月1日]]　市町村制施行。&lt;br /&gt;
**埴科郡坂城村、合併を伴わずに発足。&lt;br /&gt;
**埴科郡中之条村、合併を伴わずに発足。&lt;br /&gt;
**埴科郡南条村、合併を伴わずに発足。&lt;br /&gt;
**[[更級郡]]上平村、網掛村、上五明村が合併し村上村が発足。&lt;br /&gt;
*[[1904年]]（明治37年）[[7月12日]]　埴科郡坂城村、町制を施行し坂城町発足。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（昭和30年）[[4月1日]]　埴科郡南条村、中之条村を編入。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（昭和35年）[[4月1日]]　[[更級郡]]村上村を編入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人口==&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=20521|name=坂城町}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
=== 町長 ===&lt;br /&gt;
*坂城町長：中沢一&amp;lt;[[1999年]][[5月1日]]就任 3期目&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 議会 ===&lt;br /&gt;
* 定数：14人（任期 2007年5月1日 - 2011年4月30日まで）&lt;br /&gt;
* 議長：池田博武&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==教育==&lt;br /&gt;
*[[長野県坂城高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[坂城町立坂城中学校]]&lt;br /&gt;
* 坂城町立坂城小学校&lt;br /&gt;
* 坂城町立南条小学校&lt;br /&gt;
* 坂城町立村上小学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==産業==&lt;br /&gt;
===工業===&lt;br /&gt;
中小企業を中心に多数の企業・工場が所在する工業の町である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[日精樹脂工業]]（機械、[[東京証券取引所|東証]]一部上場）&lt;br /&gt;
*[[竹内製作所]]（機械、[[ジャスダック証券取引所|JASDAQ]]上場）&lt;br /&gt;
*[[寿製薬]]（医薬品）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、電機、機械を中心に多数の企業がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===農業===&lt;br /&gt;
*稲作のほか、果樹栽培（りんご・ぶどう・もも）が盛んである。&lt;br /&gt;
*切り花用[[バラ]]、[[カーネーション]]、[[トルコギキョウ]]&lt;br /&gt;
*中之条だいこん(ねずみ大根)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==交通==&lt;br /&gt;
===鉄道===&lt;br /&gt;
;[[しなの鉄道]][[しなの鉄道線]]&lt;br /&gt;
:[[テクノさかき駅]]、[[坂城駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===道路===&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]&lt;br /&gt;
:[[坂城インターチェンジ|坂城IC]]、[[千曲川さかきパーキングエリア|千曲川さかきPA]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]&lt;br /&gt;
*[[長野県道77号長野上田線|県道77号長野上田線]]&lt;br /&gt;
*産業道路1号線、2号線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自然==&lt;br /&gt;
===河川===&lt;br /&gt;
*[[信濃川|千曲川]]&lt;br /&gt;
:埴科用水取水用の埴科[[頭首工]]、[[1952年]](昭和27年)着工、[[1968年]]3月完成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==観光==&lt;br /&gt;
[[アユ|鮎]]の友釣り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===名所===&lt;br /&gt;
*和平高原&lt;br /&gt;
*旧格致学校   明治初期の擬洋風建築&lt;br /&gt;
*びんぐし湯さん館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===史跡===&lt;br /&gt;
*[[葛尾城]]跡　信濃[[村上氏]]居城&lt;br /&gt;
*坂城神社　[[延喜式内社]]&lt;br /&gt;
*[[中之条陣屋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===名産品===&lt;br /&gt;
*[[おしぼりうどん]]&lt;br /&gt;
*中之条だいこん(ねずみ大根)&lt;br /&gt;
*[[新田醸造]]みそ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[鈴木敏文]] - [[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]会長&lt;br /&gt;
*[[塚田テツヲ]] - [[ミュージシャン]]（[[せきずい]]）&lt;br /&gt;
*[[西沢祥平]] - 元[[日本放送協会]]アナウンサー・[[CICカナダ国際大学]]副学長&lt;br /&gt;
*[[小松美羽]] - [[版画家|銅版画家]]&lt;br /&gt;
*[[宮入行平]] - [[刀]][[鍛冶]]師・[[人間国宝]]&lt;br /&gt;
*[[村上義清]] - 戦国時代の武将。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.town.sakaki.nagano.jp/ 坂城町ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{長野県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{japan-area-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:坂城町|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:長野県の市町村|さかきまち]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Sakaki, Nagano]]&lt;br /&gt;
[[zh:坂城町]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%96%E9%83%BD%E9%AB%98%E9%80%9F%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D1%E5%8F%B7%E6%A8%AA%E7%BE%BD%E7%B7%9A&amp;diff=350336</id>
		<title>首都高速神奈川1号横羽線</title>
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				<updated>2018-02-14T17:37:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''首都高速神奈川1号横羽線'''（しゅとこうそくかながわ1ごうよこはねせん、{{lang|en|Kanagawa Route 1 Yokohane Line}}）は、[[東京都]][[大田区]]の首都高速多摩川橋北詰から、[[神奈川県]][[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]][[石川町ジャンクション]]へ至る[[首都高速道路]]の[[路線]]で、正式路線名は'''神奈川県道147号高速横浜羽田空港線'''である。なお、多摩川橋北詰-[[羽田出入口]]間の「東京都道147号高速横浜羽田空港線」は、[[首都高速1号羽田線]]の一部となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
接続する1号羽田線とともに、かつては東京と横浜両都市の都心を結ぶ唯一の自動車専用道路であった。そのため、交通量が非常に多く渋滞も頻発していた。その後、海岸寄りに[[首都高速湾岸線]]が開通し交通量も分散されたため、渋滞は以前と比べ幾分減少した。それでも、平日の通勤時間帯は交通量も多く、また片側二車線ということもあり、流れが滞るところもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線番号 ==&lt;br /&gt;
'''K1'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出入口など ==&lt;br /&gt;
* 路線名の特記がないものは[[市町村道|市道]]。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:3px solid green;&amp;quot;|出入口&amp;lt;br /&amp;gt;番号&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:3px solid green;&amp;quot;|施設名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:3px solid green;&amp;quot;|接続路線名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:3px solid green;&amp;quot;|起点&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;から&amp;lt;br /&amp;gt;([[キロメートル|km]])&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:3px solid green;&amp;quot;|備考&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:3px solid green;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[首都高速1号羽田線|(1)羽田線]] [[平和島出入口|平和島]]・[[浜崎橋ジャンクション|浜崎橋]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|150&lt;br /&gt;
|[[羽田出入口]]&lt;br /&gt;
|[[東京都道311号環状八号線]]（環八通り）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|羽田出入口は羽田線の出入口のみ&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東京都]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|(1)羽田線接続部（多摩川橋梁北詰）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|151&lt;br /&gt;
|[[大師出入口]]&lt;br /&gt;
|[[東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線]]（産業道路）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.4&lt;br /&gt;
|羽田・[[銀座出入口|銀座]]方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;21&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; styla=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|[[川崎市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|[[大師本線料金所|大師TB]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[大師パーキングエリア|大師PA]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.5&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|152A&lt;br /&gt;
|[[大師出入口|大師出入口&amp;lt;br /&amp;gt;大師JCT]]&lt;br /&gt;
|[[首都高速神奈川6号川崎線|(K6)川崎線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[国道409号]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|横浜方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|153&lt;br /&gt;
|[[浜川崎出入口]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線（産業道路）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|羽田・銀座方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|152&lt;br /&gt;
|[[浅田出入口]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|湾岸線・横浜公園方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|155&lt;br /&gt;
|[[汐入出入口]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|羽田・銀座方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em;&amp;quot;|[[横浜市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|[[生麦ジャンクション|生麦JCT]]&lt;br /&gt;
|[[横浜環状北線|高速横浜環状北線]]（建設中）&amp;lt;br /&amp;gt;[[首都高速神奈川5号大黒線|(K5)大黒線]] [[首都高速湾岸線|湾岸線]]・[[大黒ふ頭出入口|大黒ふ頭]]方面&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.1&lt;br /&gt;
|横浜公園から大黒ふ頭方面へのルートは現在建設中&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|154&lt;br /&gt;
|[[生麦出入口]]&lt;br /&gt;
|東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線（産業道路）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.7&lt;br /&gt;
|横浜公園・横浜新道方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|157&lt;br /&gt;
|[[守屋町出口]]&lt;br /&gt;
|守屋町方面/恵比須町方面&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|羽田・銀座方面からの出口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|159&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[子安出入口]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|新子安・[[国道15号]]第一京浜方面&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|羽田・銀座方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|160&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|横浜公園・横浜新道方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|161&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東神奈川出入口]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|国道15号第一京浜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|羽田・銀座方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|162&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|横浜公園・横浜新道方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|[[金港ジャンクション|金港JCT]]&lt;br /&gt;
|[[首都高速神奈川2号三ツ沢線|(K2)三ツ沢線]] [[横浜新道]]・[[第三京浜道路|第三京浜]]方面&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|164&lt;br /&gt;
|[[横浜駅東口出入口]]&lt;br /&gt;
|[[国道1号]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|横横道路方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|165&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[みなとみらい出入口]]&lt;br /&gt;
|[[パシフィコ横浜|国際会議場]]方面&amp;lt;br /&amp;gt;[[桜木町]]方面&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|第三京浜方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|166&lt;br /&gt;
|国際会議場方面&amp;lt;br /&amp;gt;桜木町方面&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|横横道路方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|桜木町TN&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|危険物積載車両通行禁止&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|167&lt;br /&gt;
|[[横浜公園出入口]]&lt;br /&gt;
|[[横浜市役所|市庁]]方面/[[神奈川県庁舎|県庁]]・[[大さん橋|大桟橋]]方面&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|第三京浜方面出入口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|168&lt;br /&gt;
|[[横浜公園出口]]&lt;br /&gt;
|[[関内]]・[[横浜中華街|中華街]]・桜木町方面&lt;br /&gt;
|湾岸線方面からの出口のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color:#BFB;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|[[石川町ジャンクション|石川町JCT]]&lt;br /&gt;
|[[首都高速神奈川3号狩場線|(K3)狩場線]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（[[昭和]]43年）&lt;br /&gt;
** [[7月19日]] : 浅田出入口-東神奈川出入口開通&lt;br /&gt;
** [[11月28日]] : 羽田出入口-浅田出入口開通&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[8月7日]] : 東神奈川出入口-金港JCT開通&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[3月7日]] : 金港JCT-横浜公園出入口開通&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）[[2月2日]] : 横浜公園出入口-石川町JCT開通により、'''全線開通'''&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（[[平成]]19年）[[11月21日]] : 横浜公園出口開通&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）[[3月29日]] : 大師出入口（横浜方面）開通&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[10月20日]] : 大師JCT供用開始により、[[首都高速神奈川6号川崎線|(K6)川崎線]]と接続&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通量 ==&lt;br /&gt;
平日24時間交通量（平成17年度道路交通センサス）&lt;br /&gt;
* 川崎市川崎区池上新町3丁目 : 76,917&lt;br /&gt;
* 横浜市神奈川区千若町1丁目 : 76,390&lt;br /&gt;
* 横浜市中区桜木町1丁目 : 66,393&lt;br /&gt;
首都高速湾岸線の開通以降は[[渋滞]]は減ったが、1日7万台程度の交通量がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Route K1 (Shuto Expressway)}}&lt;br /&gt;
* [[首都高速道路]]&lt;br /&gt;
* [[関東地方の道路一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.shutoko.jp/ 首都高速道路株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゆとこうそくかなかわ1}}&lt;br /&gt;
[[Category:首都高速道路|K1]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の道路]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の道路]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県道|147しゆとこうそくかなかわ1]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都道|147しゆとこうそくかなかわ1]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>黒部商工会議所</title>
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				<updated>2018-02-14T17:37:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''黒部商工会議所'''とは、富山県黒部市23-1にある商工会議所である。[[黒部市立図書館]]が隣接している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上2階建て、黒部ロータリークラブやアクサ生命も入居している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
[http://www.ccis-toyama.or.jp/kurobe/ 黒部商工会議所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:黒部市|くろへしょうこうかいきしよ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の商工会議所|くろへしょうこうかいきしよ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>花菱美希</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''花菱 美希'''（はなびし みき）は、[[畑健二郎]]の漫画作品及びそれを原作とするアニメ『[[ハヤテのごとく!]]』に登場する[[架空]]の人物。[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|アニメ]]での声優は[[中尾衣里]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当該作中登場人物の一人である[[西沢歩]]については、作中では主に「西沢さん」の呼称が用いられるが、本項では以下「歩」と表記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|花菱美希|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 生年月日：[[1988年]]&amp;lt;ref&amp;gt;原作のみの設定。単行本巻末プロフィールや公式ガイドブックには1988年生まれとは記載されていないが、作中時間および誕生日から生まれた年が分かる。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[9月9日]]&lt;br /&gt;
* 血液型：AB型&lt;br /&gt;
* 年齢：16歳&lt;br /&gt;
* 身長：151cm&lt;br /&gt;
* 体重：42kg&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
[[綾崎ハヤテ|ハヤテ]]と同じクラスの女の子。家族構成は父、母、祖父。作者曰く「ツッコミ要員」。学級副委員長で自称「クールな参謀・副委員長[[轟轟戦隊ボウケンジャーの登場人物#最上 蒼太|ブルー]]」。生徒会の下っ端の役員。動画研究部部員。[[瀬川泉|泉]]、[[朝風理沙|理沙]]とは小学校の頃からの仲で、3人娘の中ではリーダー格。髪はややブルーがかった灰色（アニメではややくすんだ水色）で瞳は灰色で描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に楽なことを好む。運動や勉強は嫌いで、テストの後は[[桂雪路|雪路]]の補習を受けていたほか、[[高尾山]]ハイキングでもへたばって悪態をついていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[桂ヒナギク|ヒナギク]]との仲は、小学生の頃に通っていた塾でイジメられていたのを助けられたことから。ヒナギクの男らしい言葉に惹かれ、バレンタインデーにはチョコを渡している。[[西沢歩|歩]]からハヤテに本命チョコを渡せたお礼にヒナギクがチョコを受け取ったとき、「男らしいところを見せるから年々チョコが増える」とコメントしている。ヒナギクを困らせることを好んで行うが、愛情の裏返しだと思われる。マラソン自由型ではヒナギクのペアとして出場させられ、あまりのハードさに釣り橋付近で涙目になる程の限界に達した。高所恐怖症で釣り橋を渡れないヒナギクのためにわざと参加資格のバラを散らしてリタイアし、自分で責任をかぶるなど、どこまでもヒナギクにカッコよさを求める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒会3人娘の中で一番ヒナギクに近い位置におり、アニメ第27話・第28話では執事バトルに出ようとしたヒナギクを臨時執事にしており、また第50話の女子高生ウルトラクイズ大会でもヒナギクとのペアで出場している。ヒナギクがハヤテに惹かれていることに感づいており、ヒナギクの機嫌を直すために2人きりで映画に行かせたりもしているが、いい気はしていない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://websunday.net/backstage/hata171.html バックステージVol.171] 2008年2月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。生徒会室で自分に気づかず着替えだしたハヤテを見て、「朝っぱらから生徒会室で[[ストリップ劇場|ストリップ]]って…[[インターネットスラング|それなんてエロゲ?]]」と、衝撃的な発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クールで毒舌。「余程のことでなければ落第しない」白皇学院で落第しそうなほど頭が悪い。食べるカレーは甘口&amp;lt;ref&amp;gt;第5巻第4話より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。代々政治家の家系の家に生まれ、祖父は[[内閣総理大臣]]経験者、親も政治家である。その縁を使い、情報収集やパーティ開催も得意。特に情報収集についてはハヤテの過去まで把握している。泉と同じくハヤテを「ハヤ太君」と呼んでいる。また、アニメでは泉と隣の席である。アニメでは目が[[ぱにぽにの登場人物#一条|一条目]]のようになることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2年進級時には、1年の時と同じくハヤテ・ナギ・泉・理沙と同じクラスになり、ヒナギク・愛歌・千桜も同じクラスになった。&amp;lt;!--出席番号は4番（クラス名簿の「オールバック」+[[魔法先生ネギま!]]の[[綾瀬夕映]]と同じ出席番号で、デコキャラつながりのネタだと思われる）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クレジットカードの限度額は[[テニスの王子様の登場人物#四天宝寺中学校（大阪府）|108万円]]とかなりの金持ちであるが、執事は普段はついていない（アニメ）。普段から家族で行くため、理沙と同じく高級レストランを「ファミレス」呼ばわりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
*アニメの監督・[[川口敬一郎]]は、スタッフが描きにくいキャラであると言っている&amp;lt;ref&amp;gt;アニメDVD 01巻の「教えて!川口監督!」第4話より。川口自身は泉のほうが描きにくいと言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アニメ第44話ではアニメ制作会社のスタジオにて自ら[[原画]]を書いている（演じる中尾の特技を活かしたものである）。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|花菱美希}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はなひし みき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ハヤテのごとく!の登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;diff=350333</id>
		<title>日本音楽事業者協会</title>
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				<updated>2018-02-14T17:23:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''一般社団法人日本音楽事業者協会'''（にほんおんがくじぎょうしゃきょうかい、英称：Japan Association of Music Enterprises）は、[[1963年]]に創立された[[芸能事務所]]が加盟する[[業界団体]]。略称は、'''音事協'''（おんじきょう）および、'''JAME'''。タレントの引き抜きによる事務所間のトラブルの防止や著作権・肖像権などの権利確立、タレントの雇用環境の改善等を目的に設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
イエローキャブ、エイベックス、太田プロ、北島音楽事務所、研音、サンミュージック、ソニー、第一プロ、長良プロ、バーニング、ホリプロ、マセキ芸能、マナセプロ、吉本興業、渡辺プロ（50音順）など数多くの有名プロダクションが加盟していることから、芸能プロダクションが加盟する業界団体の中では最大規模と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会長（理事長）は大手芸能プロダクションの社長が交代で務めている。二代目理事長は[[渡辺晋]]（渡辺プロダクション）、その後は[[堀威夫]]（ホリプロ）、[[田邊昭知]]（田辺エージェンシー）、[[井澤健 (芸能事務所社長)|井澤健]]（イザワオフィス）、[[尾木徹]]（プロダクション尾木）。現会長は[[堀義貴]]（ホリプロ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[1997年]]11月16日に「[[ザ・ジャパン・オーディション]]」という、合格したら指名してくれた加盟プロダクションの1つを逆指名できるというルールの全国オーディションを行った。テレビでの全国中継もしていたが、1998年以降は実施されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]3月に[[青山劇場]]にて創立40周年記念事業として[[ミュージカル]]『[[スター誕生 (劇作品)」|スター誕生]]』（演出：[[ラサール石井]]、主演：[[今井絵理子]]、[[島谷ひとみ]]、[[仲間由紀恵]]）を製作した。[[著作隣接権]]、[[肖像権]]の権利確立だけでなく所属事務所タレントの保険加入等タレントの福利厚生の充実にも力を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[4月15日]]、協会に寄せられた匿名の投書によって、ABCラジオ「[[誠のサイキック青年団]]」番組内において複数の正会員社の所属タレントに対する長期間にわたる数多くの不適切な発言、誹謗（ひぼう）中傷が多数認められたため協会は[[松竹芸能]]と[[朝日放送]]両社に抗議文と調査依頼書を送付。両社は事実と認め3月に謝罪して音事協を自主退会した。なお、両社とものちに（2010年6月）再入会している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090414-OHT1T00263.htm 松竹芸能と朝日放送が音事協退会…北野誠の問題発言を謝罪] [[スポーツ報知]] 2009年4月15日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/archive/2009archive/KFullNormal20090416098.html 匿名投書で発覚！北野誠の誹謗中傷で音事協退会] [[スポニチ]] 2009年4月16日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[11月6日]]、違法薬物対策本部が『違法薬物対策緊急セミナー〜世の中に蔓延する違法薬物の実態と恐怖を知る〜』を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jame.or.jp/information/091106seminar/index.html 「違法薬物緊急セミナー」開催のお知らせ]日本音楽事業者協会サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月10日]]、「STOP!違法ダウンロード広報委員会」を[[日本レコード協会]]、[[音楽出版社協会]]、[[日本音楽制作者連盟]]ほか業界団体と共同で設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能リポーターの[[梨元勝]]によると同じ芸能ネタでも協会傘下にある芸能事務所への取材には障壁があり、協会に未加入のタレントや事務所のゴシップ記事は比較的安易に取材が出来る構図があると語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 役員一覧 ==&lt;br /&gt;
※2013年8月現在&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jame.or.jp/about/index02.html 役員紹介 一般社団法人 日本音楽事業者協会 JAME]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[会長]] - [[堀義貴]]（[[ホリプロ]]）&lt;br /&gt;
* [[専務]][[理事]] - 五藤宏&lt;br /&gt;
* 常任理事&lt;br /&gt;
** 神林義弘（[[長良プロダクション]]）&lt;br /&gt;
** 本間憲（[[レプロエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
** 吉田美樹（[[渡辺プロダクション]]）&lt;br /&gt;
* 理事&lt;br /&gt;
** 相澤正久（[[サンミュージックプロダクション]]）&lt;br /&gt;
** 磯野太（[[太田プロダクション]]）&lt;br /&gt;
** 小野田丈士（[[ホリエージェンシー|ホリ・エージェンシー]]）&lt;br /&gt;
** 神林一夫（[[グッデイ (芸能プロダクション)|グッデイ]]）&lt;br /&gt;
** 関口登（[[プロジェクトスリー]]）&lt;br /&gt;
** 高木貴司（[[プロダクションオーロラ]]）&lt;br /&gt;
** 滝藤靖明（[[ジャパン・ミュージックエンターテインメント]]）&lt;br /&gt;
** 千頭啓紀（[[ボックスコーポレーション]]）&lt;br /&gt;
** [[中井秀範]]（[[吉本興業]]）&lt;br /&gt;
** 堀日出記（ビッグワールド）&lt;br /&gt;
** 松浦勝人（[[エイベックス・マネジメント]]）&lt;br /&gt;
* [[監事]]&lt;br /&gt;
** 森本精人（[[メリーゴーランド (芸能事務所)|メリーゴーランド]]）&lt;br /&gt;
** [[森山幸男]]（[[アーティストハウスピラミッド]]）&lt;br /&gt;
** 筒木勝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 正会員社一覧 ==&lt;br /&gt;
※2014年1月現在&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jame.or.jp/about/index04.html 正会員社一覧 一般社団法人 日本音楽事業者協会 JAME]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[アーティストハウス・ピラミッド]]&lt;br /&gt;
* [[アービング (芸能プロダクション)|アービング]]&lt;br /&gt;
* アールケーエムファミリー&lt;br /&gt;
* [[アトリエ・ダンカン]]&lt;br /&gt;
* アルデル・ジロー&lt;br /&gt;
* [[イエローキャブ_(芸能プロダクション)|イエローキャブ]]&lt;br /&gt;
* [[イザワオフィス]]&lt;br /&gt;
* 石原音楽事務所 &lt;br /&gt;
* 五木プロモーション&lt;br /&gt;
* [[イトーカンパニー]]&lt;br /&gt;
* インターナショナル・カルチャー&lt;br /&gt;
* インプレッシブミュージック&lt;br /&gt;
* エイ・アンド・エイ&lt;br /&gt;
* エイビーシーエージェンシー&lt;br /&gt;
* [[エイベックス・マネジメント]]&lt;br /&gt;
* エービープロモーション&lt;br /&gt;
* エスプロ&lt;br /&gt;
* NPP DEVELOP&lt;br /&gt;
* エンジェルプロモーション&lt;br /&gt;
* [[オー・エンタープライズ]]&lt;br /&gt;
* 大川栄策音楽事務所&lt;br /&gt;
* [[太田プロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[北島音楽事務所|大野商事北島音楽事務所]]&lt;br /&gt;
* オールスタッフ&lt;br /&gt;
* オクトーバーミュージック&lt;br /&gt;
* [[小澤音楽事務所]]&lt;br /&gt;
* [[オフィスコットン]]&lt;br /&gt;
* オフィス・ジー&lt;br /&gt;
* [[オフィスジュニア]]&lt;br /&gt;
* [[オフィス・トゥー・ワン]]&lt;br /&gt;
* キクマ・プロモーション&lt;br /&gt;
* [[キャストコーポレーション]]&lt;br /&gt;
* 麒麟舎&lt;br /&gt;
* [[ぐあんばーる]]&lt;br /&gt;
* [[グッデイ (芸能プロダクション)|グッデイ]]&lt;br /&gt;
* クラウンミュージック&lt;br /&gt;
* [[芸映]]&lt;br /&gt;
* [[研音グループ|研音]]&lt;br /&gt;
* [[ケンズファミリー]]&lt;br /&gt;
* [[ゴールデンミュージックプロモーション]]&lt;br /&gt;
* [[コロムビアソングス]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤企画]]&lt;br /&gt;
* サワズ&amp;amp;出版&lt;br /&gt;
* [[サンズエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
* [[サンミュージックプロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイピィールーム]]&lt;br /&gt;
* [[清水エイジェンシー]]&lt;br /&gt;
* [[ジャパン・ミュージックエンターテインメント]]&lt;br /&gt;
* [[松竹芸能]]&lt;br /&gt;
* [[新栄プロダクション]]&lt;br /&gt;
* スウィート・ハート&lt;br /&gt;
* [[スリースタープロ]]&lt;br /&gt;
* [[ソニー・ミュージックアーティスツ]]&lt;br /&gt;
* [[第一プログループ|第一プロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[田辺エージェンシー]]&lt;br /&gt;
* [[円谷プロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[ティアーズ音楽事務所]]&lt;br /&gt;
* ティアンドケイ・ミュージック&lt;br /&gt;
* テナーオフィス&lt;br /&gt;
* [[トップコート]]&lt;br /&gt;
* [[トライストーン・エンタテイメント]]&lt;br /&gt;
* [[長良プロダクション]]&lt;br /&gt;
* 長良マネジメント&lt;br /&gt;
* [[日音プランニング]]&lt;br /&gt;
* [[バーニングプロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[パーフィットプロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[ハーモニープロモーション]]&lt;br /&gt;
* [[ぱれっと]]&lt;br /&gt;
* [[ビーム (芸能事務所)|ビーム]]&lt;br /&gt;
* [[ビクターミュージックアーツ]]&lt;br /&gt;
* ビッグワールド&lt;br /&gt;
* [[ひばりプロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[ヒラタオフィス]]&lt;br /&gt;
* ピラミッド・ムー&lt;br /&gt;
* [[フィットワン]]&lt;br /&gt;
* [[藤賀事務所]]&lt;br /&gt;
* [[プライム (芸能プロダクション)|プライム]]&lt;br /&gt;
* フレンド企画&lt;br /&gt;
* プロジェクトスリー&lt;br /&gt;
* プロダクションオーロラ&lt;br /&gt;
* [[プロダクション尾木]]&lt;br /&gt;
* [[プロダクション人力舎]]&lt;br /&gt;
* ボイスミュージック&lt;br /&gt;
* [[ボックスコーポレーション]]&lt;br /&gt;
* [[ホリエージェンシー|ホリ・エージェンシー]]&lt;br /&gt;
* [[ホリプロ]]&lt;br /&gt;
* [[ホリプロコム]]&lt;br /&gt;
* [[ボンド企画|ボンド]]&lt;br /&gt;
* [[マグニファイ]]&lt;br /&gt;
* [[マセキ芸能社]]&lt;br /&gt;
* [[マナセプロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[三木プロダクション]]&lt;br /&gt;
* [http://www.mitsui-ag.com/ 三井エージェンシー]&lt;br /&gt;
* 三波クリエイツ&lt;br /&gt;
* 三船和子音楽事務所&lt;br /&gt;
* [[ミラクル・バス]]&lt;br /&gt;
* [[ムーン・ザ・チャイルド]]&lt;br /&gt;
* [[メリーゴーランド (芸能事務所)|メリーゴーランド]]&lt;br /&gt;
* 森音楽事務所&lt;br /&gt;
* ユウ・プランニング・カンパニー&lt;br /&gt;
* [[吉本興業]]&lt;br /&gt;
* [[ヴィジョンファクトリー|ライジング・プロ]]&lt;br /&gt;
* [[リバティーハウス]]&lt;br /&gt;
* [[レプロエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
* 六本木オフィス&lt;br /&gt;
* ワークス・ディ・シィ&lt;br /&gt;
* ワイズプランニング&lt;br /&gt;
* ワクイ音楽事務所&lt;br /&gt;
* [[ワタナベエンターテインメント]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺プロダクション]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賛助会員一覧 ==&lt;br /&gt;
※2012年5月現在&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jame.or.jp/about/index05.html 賛助会員一覧 一般社団法人 日本音楽事業者協会 JAME]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* [[アール・エフ・ラジオ日本]]&lt;br /&gt;
* [[アサツー ディ・ケイ]]&lt;br /&gt;
* [[朝日放送]]&lt;br /&gt;
* [[EMIミュージック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[エイベックス・グループ・ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[エフエム東京]]&lt;br /&gt;
* [[エフエムナックファイブ|FM NACK5]]&lt;br /&gt;
* [[エムオン・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
* [[オリコン]]&lt;br /&gt;
* [[関西テレビ放送]]&lt;br /&gt;
* [[キングレコード]]&lt;br /&gt;
* [[近代映画社]]&lt;br /&gt;
* [[J-WAVE]]&lt;br /&gt;
* [[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[集英社]]&lt;br /&gt;
* [[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
* ティーティーオー&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[テイチクエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
* [[電通]]&lt;br /&gt;
* 電通キャスティング アンド エンタテインメント&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;vertical-align:top&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* [[トイズファクトリー]]&lt;br /&gt;
* [[徳間ジャパンコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
* [[ドリーミュージック]]&lt;br /&gt;
* [[ニッポン放送]]&lt;br /&gt;
* [[日本芸能実演家団体協議会]]&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網]]&lt;br /&gt;
* [[博報堂]]&lt;br /&gt;
* 博報堂キャスティング&amp;amp;エンタテインメント&lt;br /&gt;
* [[バップ]]&lt;br /&gt;
* [[フォーライフミュージックエンタテイメント]]&lt;br /&gt;
* [[フジクリエイティブコーポレーション]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン]]&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]&lt;br /&gt;
* [[ポニーキャニオン]]&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]]&lt;br /&gt;
* [[マガジンハウス]]&lt;br /&gt;
* メディアラグ&lt;br /&gt;
* [[USEN]]&lt;br /&gt;
* [[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージック]]&lt;br /&gt;
* [[讀賣テレビ放送]]&lt;br /&gt;
* [[ワーナーミュージック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[ワニブックス]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== かつて会員であった組織・団体 ==&lt;br /&gt;
* [[エイベックス・プランニング&amp;amp;デベロップメント|アクシヴ]]&lt;br /&gt;
* アクション・ファイブ・ミュージック株式会社&lt;br /&gt;
* [http://auditionaudition.web.fc2.com/ アンダーワールドプロダクション]&lt;br /&gt;
* 株式会社グリーンパーク・インターナショナル&lt;br /&gt;
* [http://toyo-konzern.com/staff-tokyo.htm スタッフ東京]&lt;br /&gt;
* [http://otakopro.com/ 東和商会太田事務所]&lt;br /&gt;
* [[ビッグアップル (渋谷区)|ビッグアップル]]&lt;br /&gt;
* 株式会社ホース&lt;br /&gt;
* 株式会社菱和プロダクション&lt;br /&gt;
* 株式会社ルノンプロモーション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本音楽制作者連盟]]&lt;br /&gt;
* [[日本芸能マネージメント事業者協会]]&lt;br /&gt;
* [[恋のパラドラ]]&lt;br /&gt;
* [[映像コンテンツ権利処理機構]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jame.or.jp/ 一般社団法人日本音楽事業者協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんおんかくしきようしやきようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の一般社団法人]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の業界団体]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能関連団体]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能プロダクション|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本音楽事業者協会|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:渋谷区]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%9D%B6%E3%80%85_(%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3)&amp;diff=350332</id>
		<title>蝶々 (ショパン)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%9D%B6%E3%80%85_(%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3)&amp;diff=350332"/>
				<updated>2018-02-14T17:23:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''[[:wiki:ja:蝶|蝶]]々'''（読み：ちょうちょ）は[[:wiki:ja:フレデリック・ショパン|フレデリック・ショパン]]のピアノ独奏曲。[[:wiki:ja:練習曲 (ショパン)|練習曲]]作品25のうちの第9曲。[[:wiki:ja:変ト長調|変ト長調]]。右手声部の[[:wiki:ja:オクターブ奏法|オクターヴ]]の練習。&lt;br /&gt;
===楽曲===&lt;br /&gt;
[[:wikt:ja:Presto|Presto]]の指定のとおり、手短で軽快に演奏する。右手は[[:wiki:ja:長三度|長三度]]とオクターブの移動。左手声部は簡単な4分の2拍子の[[:wiki:ja:リズム|拍節]]。数学者の[[:wiki:ja:小平邦彦|小平邦彦]]が得意に演奏していたとされる。&lt;br /&gt;
[[Category:音楽|ちようちよしよはん]]&lt;br /&gt;
[[Category:フレデリック・フランソワ・ショパン|Etüden 25-10]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%A3%AB&amp;diff=350331</id>
		<title>保育士</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%A3%AB&amp;diff=350331"/>
				<updated>2018-02-14T17:23:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''保育士'''（ほいくし）は、一般に[[保育所]]など[[児童福祉施設]]において[[子供]]の[[保育]]を行う者。[[日本]]の[[国家資格]]の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴によっては保育士と[[幼稚園教員|幼稚園教諭免許状]]（[[教員|一種・二種免許状]]）の、双方の[[国家資格]]・[[教育職員免許状]]を取得することも可能である。保育士の単一資格者は後にオプションとして、幼稚園教諭免許状（一種・二種免許状）の教育職員免許状取得を目指す者も多い。またその逆で、幼稚園教諭免許状（一種・二種免許状）の単一資格者も後にオプションとして、保育士の国家資格取得を目指す者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律による定義 ==&lt;br /&gt;
'''保育士とは、第18条の18第1項の登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者をいう（[[児童福祉法]]第18条の4）。'''[[資格#名称独占資格|名称独占資格]]の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保育士の就労 ==&lt;br /&gt;
保育所に入所することを希望しながらも、種々の理由により入所できない[[待機児童]]が約2.5万人いる。そのため政府・地方自治体は[[待機児童#待機児童の解消の施策|待機児童の解消の施策]]により保育所等の増設を進めているが、大都市を中心に保育所や認可外保育施設の新設が進んだ地域では、保育士の人材不足という新たな課題に直面している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都市部の保育園では従来の公的な人材サービスの他に民間の求人広告媒体や人材サービスを利用するケースが一般化してきているが、従来の総合的な求人広告媒体や総合人材サービスでは専門性の高い保育業界の人材動向に追いつけず、人材不足の問題は深刻化の一途を辿っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、保育士の人材不足の原因は必ずしも保育園の増加だけが原因とは言えない。保育士本人の低待遇や志向の多様化による早期離脱者の増加、又は自己中心的な保護者の要求（いわゆる[[モンスターペアレント]]）についていけないが故の離脱者の増加、新規学卒者の求人票離れによる保育施設への就業率の低下、[[学童保育]]の増加、歯科医院や[[美容室]]といった他業界の託児所整備による人材流出など様々な要因が重なって保育士の人材不足が加速していると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保育士の主な就労先は保育士の資格を必要とする[[保育所|認可保育所]]、[[認可外保育施設]]（[[認可外保育施設#いわゆる無認可保育所|いわゆる無認可保育所]]、[[認可外保育施設#事業所内保育施設|事業所内保育施設]]、[[院内保育|病院内保育施設]]、へき地保育所、季節保育所）の他に、[[乳児院]]や[[児童養護施設]]、[[児童館]]、[[学童保育]]をはじめとした[[児童福祉施設]]、[[知的障害者]]に関わる施設への就職もある。保育士を目指す多くの人は、公立や認可保育所の正規職員を目指しているが、非正規雇用となる場合も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は産休交代要員等の保育士の派遣を行う[[日本の労働者派遣|労働者派遣]]会社や、指定管理者として施設を受託運営する会社、保育士を専門に扱う求人広告会社、民設民営で認可保育所を運営する会社が現れている。&lt;br /&gt;
前者の就労形態は登録型派遣労働である事が殆どであり、後2者は施設長及び担任を除き、パートタイム労働等の[[非正規雇用]]である場合が多い。保育専門の求人広告においては正規職員、パートタイム労働、派遣社員の求人や新卒用や中途採用など幅広く展開している。尚、保育の業務は[[労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律|派遣法]]上の26業務に含まれていない為、産休等の代替要員派遣を除き、派遣期間は最長で1年となる。&lt;br /&gt;
また、保育士は、県知事の許可をうけないと働くことができない。（児童福祉法第１８条の４。現地の県・府・道・都の知事に登録を受け、専門的知識にもとづき、児童を育成する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 男女雇用機会均等と保育士 ==&lt;br /&gt;
[[1999年]]（[[平成]]11年）以前の正確な資格名は「'''保母'''」であった。それまで、この職業に従事する者は、ほぼ例外なく[[女性]]であったが、[[1985年]]（[[昭和]]60年）の[[雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律|均等法]]や[[1999年]]（[[平成]]11年）の[[男女共同参画社会基本法]]の制定を契機として、[[1990年代]]から徐々に[[男性]]保母の就労数も増えていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''保母'''に対しては保母さんという敬称や呼びかけを用いるのが通例であったが、男性に対して保母さんと呼ぶには抵抗のある向きも少なくない為、'''保父'''（ほふ）という言葉がつくられ、保父さんという呼び名が用いられた（似たような名称の過程をたどったものに、[[看護師|看護婦]]と[[看護師|看護士]]の例などがある）。しかし、あくまでも正式な名称は「保母」であるため公式文書の職業欄には正式名称である「保母」と記入しなければならず、男性の保育業務従事者には不満であった。[[総務省]]行政監察局（当時）の行政相談に意見が寄せられ、これを契機に名称の見直しがなされ、[[1999年]]（[[平成]]11年）[[4月1日]]、[[雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律|男女雇用機会均等法]]の大幅な改正に伴い、児童福祉法施行令が改正され[[ジェンダー]]に依存しない'''保育士'''に改称された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性保育士の増加については、[[テレビドラマ]]や[[ドキュメンタリー]]でよく取り上げられている。男性保育士の有用性も指摘されており、男性の増加に期待する向きも少なくない。しかし、長年女性の職域であったため、待遇の不満や、就労に必要な設備（男子更衣室・男子トイレ等）が欠落している等で男性保育士の就労が阻まれているのが現実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保育士のわいせつ事件簿 ==&lt;br /&gt;
* 富山県発(2012年6月） - 勤務先の私立幼稚園で女児にさわるなどわいせつな行為をしたとして、県警は同県[[滑川市]]の元保育士の男(27)）を強制わいせつ容疑で再逮捕。「幼児に興味があった」と供述。&lt;br /&gt;
* 鳥取県発(2012年7月) - [[露出保育士・新妻敬久]]。[[鳥取市]]内のリサイクルショップ店内で下半身を露出するなどしたとして、県警は公然わいせつなどの疑いで同市の保育士の男(38)を逮捕。男は女性客(23)の背中に自分の陰部を押し当てるなどした。&lt;br /&gt;
* 宮城県発(2012年9月) - 勤務していた保育園で就寝中の男児の股間を触ったなどとして県警は、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で[[愛知県]][[豊橋市]]の元保育士の男(29)を再逮捕。「タイプの子だった」と供述。&lt;br /&gt;
* 北海道発(2013年) - [[川辺義人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保育士資格を取得する方法 ==&lt;br /&gt;
[[児童福祉法施行規則]]に基づき、厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設で所定の課程・科目を履修し卒業するか、保育士試験に合格するかのどちらかで、前者は[[指定保育士養成施設]]といい、指定された科目を全て勉強し、保育園と児童福祉施設での校外実習に行って、卒業すると保育士の資格を取得することができる。後者は受験資格は短大卒業程度が必要だが[[1991年]]（[[平成]]3年）[[3月31日]]以前に[[高等学校]]を卒業した人でも受験資格がある、これは[[1991年]]（[[平成]]3年）[[4月1日]]以降から受験資格が[[短期大学|短大]][[卒業]]程度に引き上げられたことによる経過措置で、 高等学校の保育科を卒業した場合[[1996年]]（[[平成]]8年）[[3月31日]]以前の卒業で受験資格がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保育士国家試験 ==&lt;br /&gt;
=== 筆記試験科目 ===&lt;br /&gt;
保育士試験は科目別の合格制をとっており、各科目とも6割以上得点すれば合格となる。また、一度合格した科目は翌々年までの3年間有効。例えば4科目が合格点に達していた場合、その4科目について合格証が交付され、次の保育士試験では残りの科目のみを受験すればいい。([[2013年]]（平成25年）保育士試験から試験科目が一部変更。)&lt;br /&gt;
* [[社会福祉]]&lt;br /&gt;
* [[児童]][[家庭]][[福祉]]&lt;br /&gt;
* [[保育]]の[[心理学]]&lt;br /&gt;
* [[子ども]]の[[保健]]&lt;br /&gt;
* 子どもの[[食]]と[[栄養]]&lt;br /&gt;
* [[保育]][[原理]]&lt;br /&gt;
* [[教育]]原理&lt;br /&gt;
* [[社会]]的養護&lt;br /&gt;
* [[保育]][[実習]][[理論]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 実技試験 ====&lt;br /&gt;
筆記試験全科目合格者のみ実技試験の受験が可能 &lt;br /&gt;
* (1)音楽表現に関する技術、(2)造形表現に関する技術、(3)言語表現に関する技術の3分野から2分野を選択し、両分野とも6割以上の得点で合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幼稚園教諭及び保育士資格の統合検討問題==&lt;br /&gt;
政府が、幼保一体化を推進するため、2013年度をめどに幼稚園教諭と保育士資格の統合を検討している。幼稚園と保育所の機能を兼ね備え、親の就労状況に関係なく子どもを預けられる「こども園」制度の創設に併せて実施する考え。現状では新資格を創設する案などが浮上している。政府は教職員免許法や児童福祉法を改正する方針である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、幼稚園は[[学習指導要領]]により幼児教育を行う教育施設（幼稚園は[[小学校]]、[[中学校]]、[[高等学校]]、[[中等教育学校]]、[[特別支援学校]]、[[大学]]、[[高等専門学校]]と同様[[学校教育法]]第1条に定められた[[学校]]（いわゆる「[[一条校]]」）である）、保育所は[[児童福祉法]]に定められた[[共働き]]世帯等の子を受け入れる[[児童福祉施設]]と位置付けられ、教職員の資格も別々になっている。ただ、保育所でも3～6歳児に対して幼児教育を行っており、教育面で両施設の区別はなくなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的な資格統合に際しては、両方の資質を兼ね備えた「こども士」といった新資格を創設する案がある。また、幼稚園教諭と保育士の資格を残したまま、取得カリキュラムを共通化する考え方もある。現行制度では、幼稚園教諭には一種・二種などの種別があり、二種の場合は短大などで、幼稚園二種免許の取得に必要な39単位を含めて、合計62単位以上を修得して、短大を卒業することが必要。一種の場合は大学で、幼稚園一種免許の取得に必要な67単位を含めて、合計124単位以上を修得して、大学を卒業することが必要。一方、保育士は、大学・短大共通で、71単位以上修得することが条件となる。一部の大学・短大では両方の資格をまとめて取得できるカリキュラムを編成しているが、学生の負担感は大きかった。このためカリキュラムの共通化により資格を取りやすくする方向性が示されている。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メディアの取り上げ ==&lt;br /&gt;
* [[テレビドラマ ]]&lt;br /&gt;
** [[よい子の味方 〜新米保育士物語〜]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[2003年]]）&lt;br /&gt;
** [[天花 (テレビドラマ)|天花]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]、[[2004年]]）&lt;br /&gt;
** [[エンジン (テレビドラマ)]]&lt;br /&gt;
** [[まんまるちゃんwithほっこりるーむ]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[漫画]]&lt;br /&gt;
** [[めぞん一刻]]（[[1980年]]（[[昭和]]55年）、[[ビッグコミックスピリッツ]] - [[小学館]]）&lt;br /&gt;
** [[ひまわり幼稚園物語あいこでしょ!]]（[[月刊電撃コミックガオ!]] - [[メディアワークス]]）&lt;br /&gt;
** [[いぬまるだしっ]]（[[週刊少年ジャンプ]] - [[集英社]]）&lt;br /&gt;
** [[はなまる幼稚園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[児童福祉]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
* [[指定保育士養成施設]]&lt;br /&gt;
* [[幼稚園]] - [[幼稚園教員]]（文部科学省所管）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hoyokyo.or.jp/ （社）全国保育士養成協議会 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{厚生労働省所管の資格・試験}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ほいくし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国家資格]]&lt;br /&gt;
[[Category:児童福祉]]&lt;br /&gt;
[[Category:名称独占資格]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業]]&lt;br /&gt;
[[Category:福祉従事者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E6%8E%88%E5%88%BA%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=350330</id>
		<title>中央大学教授刺殺事件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E6%8E%88%E5%88%BA%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=350330"/>
				<updated>2018-02-14T17:23:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''中央大学教授刺殺事件'''（ちゅうおうだいがくきょうじゅしさつじけん）とは[[2009年]]1月に[[中央大学]]で発生した、元教え子でアルバイト・[[山本竜太]]による[[高窪統]]教授殺人事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 殺害された高窪統教授 ==&lt;br /&gt;
高窪さんは祖父と父、叔父が法学者という学者一家で育った。[[IC]]（集積回路）の中でも、特に「[[アナログ回路]]」の専門家として知られていた。アナログ回路は精密機器の心臓部であるICの中で、受信した電波を増幅させたり、電波内の必要がない信号をカットする部分で、「テレビが映る」「携帯電話で話せる」といった基本的な機能に不可欠だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究熱心で他人から恨まれるような人物ではなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中央大キャンパスで教授刺され死亡。黒いコートの男逃走？ ==&lt;br /&gt;
[[2009年]][[1月14日]]午前10時25分頃、東京都文京区春日1、中央大学後楽園キャンパスで、「男性が刃物で刺された」と大学関係者から[[119番]]があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京消防庁の救急隊員が現場に駆けつけたところ、同キャンパス1号館4階のトイレ内で、40歳代の男性が背中などから血を流して倒れているのを発見した。男性は背中などを複数回刺されているとみられ、同11時30分、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は背後から襲われたとみられ、警視庁[[富坂署]]は、殺人容疑で捜査を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同庁幹部によると、刺されたのは理工学部電気電子情報通信工学科の高窪統(はじめ)教授(45)（電子工学）とみられる。現場には凶器とみられる刃物は残されていなかったという。現場近くでは、現場付近から、黒っぽい帽子に黒いコート姿の30歳前後の男が立ち去ったとの目撃情報があり、同庁で周辺に緊急配備を敷き、この男の行方を追っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央大広報室や同学科の学生によると、高窪教授の専門は「高機能集積回路」で、研究室は現場のトイレと同じ1号館4階にあり、この日は5号館で午前10時40分から始まる2時限の講義「[[半導体デバイス]]」を予定していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同キャンパスには、理工学部と専門職大学院に計約4,000人の学生が在籍。事件発生時は1時限の講義が行われていた。同大では3時限以降の講義を中止し、キャンパスの門を閉鎖した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中大教授殺害、元教え子の20代男を逮捕 ==&lt;br /&gt;
中央大後楽園キャンパス（東京都文京区）で同大理工学部教授の高窪統さんが殺害された事件で、[[警視庁捜査1課]]は21日夜、高窪さんの元教え子で、中大OBの20歳代の男を殺人容疑で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男は調べに対し、殺害を認めた上で、「動機については今は話したくない」と供述しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同庁幹部によると、男は今年1月14日午前10時20分頃、同キャンパス1号館4階のトイレ内で、高窪さんの背中や胸など数十か所をあらかじめ用意していた細身の和包丁で刺し、失血死させた疑い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高窪さんは事件当日、午前10時頃に同館1階の管理室で鍵を受け取った後、同10分頃に同館4階の教授室に向かう姿が複数の学生に目撃されていたが、その約15分後にトイレ内で血まみれになって倒れているのが発見された。高窪さんは胸や背中などを、深い傷だけで約20か所も刺されており、搬送先の病院でまもなく死亡が確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件直後に同大留学生が、トイレから出てくる黒色ニット帽に黒のロングコート姿の不審な男とすれ違っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同庁では、犯行時間前後に同館内にいた学生らから事情を聞くなどして不審者の割り出しを進めると共に、現場に残された大量の血痕や微物から犯人の割り出しを進めていた。執拗な刺し傷などから高窪さんに深い恨みを持った人物の犯行の可能性もあるとみて、関係者から事情を聞いた結果、男の関与が浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決め手は教授の爪に残っていた微物　DNA型が一致 ===&lt;br /&gt;
東京都文京区の中央大学後楽園キャンパスで1月、同大理工学部教授の高窪統さんが殺害された事件で、警視庁富坂署捜査本部が神奈川県平塚市山下、アルバイト、山本竜太容疑者(28)を殺害容疑で逮捕した決め手は、高窪さんのつめの間に残っていた微物と山本容疑者のDNA型が一致したことだったことが分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査本部によると、山本容疑者は容疑を認め、「高窪先生を何回も刺し、殺したことはまちがいありません」と供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高窪教授殺害凶器は枝切りはさみ改造、1か月前から計画か ==&lt;br /&gt;
高窪統さん殺害事件で、山本竜太容疑者が、まだ発見されていない凶器について、枝切りはさみを分解し、殺傷能力を高める刃物を作ったなどと供述していることがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はさみは昨年末頃に購入したと話していることから、同庁は、山本容疑者が1か月近く前から高窪さん殺害を計画していたとみて調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同庁幹部によると、山本容疑者は凶器について、枝切りはさみを分解し、ほかのはさみの部品と組み合わせるなどしたほか、手のケガを防ぐための工夫もしたなどと説明しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後は、平塚市内の自宅に戻り、刃物は燃えないゴミに、衣類は燃えるゴミにそれぞれ捨てたと話しており、同庁は発見に全力を挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は事件4日前に、事件当日の休暇届をアルバイト先のホームセンターに出していたことも判明。山本容疑者が勤めていた自宅近くのホームセンター関係者などによると、山本容疑者の勤務は、水曜～土曜日の週4日で事件当日も勤務日だったが、山本容疑者は[[1月10日]]に「自己都合」を理由に休暇の取得を申し出ていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同大によると、高窪さんは昨年度後期、毎週火、水、木曜日に講義をしており、事件当日は年度最後の授業に当たっていた。同15日以降は、在学生対象のテストや入学試験が予定されていたため、高窪さんの出勤日は不定期だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同庁では、山本容疑者が、高窪さんが確実に出勤する日を選んで計画的に犯行準備を進めたとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 山本容疑者は「問題ある男」＝昨年、高窪教授が周囲に ==&lt;br /&gt;
東京都文京区の中央大学理工学部で高窪統教授（45）が殺害された事件で、高窪教授が同大卒業生でアルバイト店員山本竜太容疑者（28）＝神奈川県平塚市＝について、周囲に「問題のある男だ」という趣旨の話をしていたことが23日、警視庁富坂署捜査本部の調べで分かった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、同容疑者は「教授の自分に対する扱いが不満だった」との趣旨の話をしており、捜査本部は詳しい経緯を調べている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
捜査本部によると、高窪教授は昨年5月、研究室の学生に「（同容疑者が）訪ねてきたら教えて」と伝えた。学生は捜査本部の調べに対し、同教授がその際、同容疑者について「問題のある男だ」という趣旨の発言をしたと話したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事実関係供述しても語らぬ「動機」…教授刺殺容疑の元中大生 ==&lt;br /&gt;
=== 動機見えず ===&lt;br /&gt;
「大それたことをしてしまった……」。取調室で山本容疑者はこううなだれた。取調官には、逮捕を覚悟していたように見えたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先生のご家族には申し訳ない」「自分をここまで育ててくれた両親に顔向けできない」とも話す山本容疑者だが、高窪さん本人への謝罪はまだ口にしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取り調べにも素直に応じているが、高窪さんを襲った理由を問われると、「今は話したくない。時間がほしい」と、表情をこわばらせ、黙ってしまうという。同庁幹部は「彼なりの動機はあるようだが、今は心の整理をつけようとしているようだ」とみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同庁では22日、山本容疑者の自宅からノート類を押収。「前向きに生きていかねば」「もっと積極的にならなくては」など、人間関係に悩み、苦しむ様子がうかがわれる内容が多い。しかし、高窪さん襲撃に直接結びつくような動機は読み取れないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 転職の繰り返し ===&lt;br /&gt;
山本容疑者は、2004年3月の大学卒業後、1部上場企業の大手食品メーカーに就職したが、わずか1か月で退職。2005年1月から勤めた電子情報機器製造販売会社も3か月で、その後、勤めた別の電子機器関連会社も、本採用の前に4か月で辞めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年8月にはホームセンターで、翌9月からは洋菓子店でも掛け持ちのアルバイトを開始。洋菓子店では採用面接の際、「大卒なのにバイトなんてもったいないね」と話しかけられると、「自分がどの仕事に向いているのかわからない。いろんなことをやって見つけたい」と答えたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、逮捕後、山本容疑者は取調官に対し、「転職するたびに待遇が悪くなった」などと、自分の境遇への不満を漏らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内向的 ===&lt;br /&gt;
同庁関係者によると、山本容疑者は一人っ子で家族仲もよかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都府中市内の都立高校に進学し、成績は中の上。だが、教員や級友らには、山本容疑者が授業中に自ら手を挙げて発言したり、友達と騒いだりする姿などは、ほとんど記憶にないという。高校時代の知人は、「彼は周囲に心を開かないタイプだった」と当時を振り返る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内向的な性格の一方で、激しい一面を見せることもあった。約１年前、アルバイト先のホームセンターで、客から通路に段ボールが置かれていることを注意された時、「上司にここに置くように言われた」と言い張り、客とトラブルになったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者が高窪さんに面会を求めてきたのは、昨年6月に洋菓子店を辞める直前。捜査関係者の1人は、「周囲に相談できず、自分で考え込んでしまう内向きの性格が、何かをきっかけに耐えきれなくなって他人への怒りに向けられた可能性もある」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山本容疑者　「自分変えなければ」とメモ ===&lt;br /&gt;
中央大理工学部教授の高窪統さん刺殺事件で、教え子のアルバイト店員、山本竜太容疑者が卒業後、「自分を変えなければいけない」などの内容のメモを残していたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁富坂署捜査本部が山本容疑者宅の捜索で押収した。捜査本部は、山本容疑者が転職を繰り返す境遇に不満や不安を持ってマイナス思考になり、高窪さんを一方的に恨んでいた疑いがあるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、捜査本部が押収したメモにはほかに、「しっかり自分が頑張らなければいけない」「前向きに生きたい」「親ともっと連絡を取り合って相談しないといけない」などの内容が書かれていた。日付はないが、前後のメモから、山本容疑者が卒業後から事件前までに書きためたものだったとみられる。この間、山本容疑者は大手食品製造会社など5社を転々とし、生活レベルが落ちていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高窪さんは昨年5月、学生に「（山本容疑者が）来たら教えてくれ」と話していたが、その学生に「（山本容疑者は）問題のある男だ」という趣旨の話をしていたことも判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は翌6月、就職活動に使う卒業証明書などを受け取るため同大を訪問。その後も数回訪れており、再就職について高窪さんに相談していた可能性がある。動機については供述を拒んでいるが、高窪さんへの不満を口にしており、捜査本部は山本容疑者が就職をめぐり一方的に恨みを抱いていた疑いがあるとの見方をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 山本容疑者「大学院進学希望」…教授助言で断念 ==&lt;br /&gt;
中央大理工学部教授の高窪統さん殺害事件で、逮捕された教え子の山本竜太容疑者が2004年3月に大学を卒業する前、「卒業せずに残りたい」などと大学側に相談していたことがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者が明らかにした。山本容疑者は留年して所属した高窪さんの研究室で、大学院進学を志望したものの、高窪さんの助言で就職したことも判明した。警視庁では、山本容疑者が、就職や転職に失敗したことについて、卒業前の高窪さんの助言が原因だと思いこんだ可能性があるとみて調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は1999年4月に同大理工学部に入学し、留年した2003年度は、高窪さんの電気電子情報通信工学科の研究室に所属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、警視庁が当時の同級生などから事情を聞いたところ、山本容疑者は高窪さんから熱心に卒業論文の指導を受け、論文も合格したが、卒業が決まった際、「まだ社会に出たくない」「卒業せず、大学に残りたい」などと大学側に相談していたことがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者と同じ時期に高窪さんの研究室に所属した20歳代の男性も読売新聞の取材に応じ、高窪さんが、山本容疑者の消極的な性格を心配して就職を勧めた経緯などを証言した。当時、高窪さんは、山本容疑者について「人前で研究を発表することが多い大学院では苦労するのではないか」などと語り、山本容疑者から進学か就職かを決める相談を受けた際には、最終的に就職を選ぶよう助言したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は卒業後、1部上場の大手食品メーカーに就職。しかし、職場環境が合わなかったことなどから計4回の転職を繰り返し、2007年夏頃からは、平塚市内にある自宅近くのホームセンターでアルバイトとして働き、生計を立てていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は取り調べの中で、こうした卒業後の境遇について、「正社員になりたかった」「高窪教授に不満があった」などと訴える一方、26日の時点でも「なぜ高窪さんかは、今は話せない。時間が欲しい」と話しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自宅から押収されたノート類に「もっと人とコミュニケーションを取らなきゃ」「消極的な自分を変えたい」などという書き込みがあったことも確認されており、同庁では、山本容疑者が就職や転職で失敗を重ねたことについて、高窪さんのせいだと思いこみ、それが殺害の動機に発展した可能性があるとみて、引き続き取り調べを続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 山本容疑者「忘年会で話しかけてもらえず疎外感」と供述 ==&lt;br /&gt;
中央大理工学部教授の高窪統さん刺殺事件で、教え子で卒業生のアルバイト店員、山本竜太容疑者が警視庁富坂署捜査本部に対して「卒業前にあった大学の忘年会で高窪先生に話しかけられず寂しかった。疎外され、敬遠されていると感じた」と供述していることが8日、捜査関係者への取材で分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者はさらに「卒業するときに希望する電気関係の仕事につけなかった」と供述していることも判明。捜査本部は忘年会を契機に高窪さんへの悪感情が芽生え、社会になじめずに転職を繰り返した境遇は高窪さんの影響が原因と一方的に思い込んで犯行に及んだとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査本部の調べによると、忘年会は[[平成15年]]12月ごろに開かれ、山本容疑者は「ほかの学生は先生と楽しそうに話していて、気に入られていると思った。自分は会場のすみに座り、話しかけられなかった」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は16年3月に卒業し、大手食品製造会社に就職したが、当時の心境について「ほかの学生は電気関係のいい会社に入れたが、自分は就職できなかった」と供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は同社など5社を転々とし、19年8月からはホームセンターのアルバイト店員になった。パン工場のパートを掛け持ちしていた時期もあったが収入は落ちていた。山本容疑者はこうした境遇について不満をもらしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、山本容疑者は昨年6月に大学を訪れ、卒業証明書などを取得。その約1カ月前には高窪さんが学生に山本容疑者の名前を挙げて「来たら知らせてくれ」と話していた。山本容疑者は昨年春すぎに殺意を持ち始めたという趣旨の供述をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教授刺殺、前日も待ち伏せ　容疑者「記念写真で不満」 ==&lt;br /&gt;
山本竜太容疑者が、現場で事件前日にも殺害の機会をうかがっていたことが捜査関係者への取材でわかった。山本容疑者は「自分だけ研究室の記念写真に入っていないのが不満だった」などとも供述しているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富坂署捜査本部によると、高窪さんは今年1月14日午前10時半前、東京都文京区の中大後楽園キャンパス1号館4階のトイレで四十数カ所を刺され、殺害された。捜査関係者によると、山本容疑者は同月12、13両日もキャンパスを訪れていた。12日は下見で、13日は現場のトイレの個室に隠れ、高窪さんを待ち伏せたが、「先生が入ってきたか自信が持てなかった」として行動に移さなかったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は高窪さん殺害を「2008年春すぎに考えるようになった」と供述。2007年秋から勤めていた菓子製造工場を2008年6月に辞めた理由を「犯行準備ができないから」と説明しているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は高窪さんへの不満として卒業前の出来事を挙げている。2003年暮れ、高窪研究室の忘年会に出席後、食あたりになり、翌日にあった研究室の記念撮影に参加できなかったという。忘年会について山本容疑者は「先生と他の学生は楽しそうにしていた。疎外されていると感じ寂しかった」と供述しており、記念写真も不満だったと話しているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査本部は、こうした出来事への不満を一方的に高窪さんへ向けたとみている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中大教授刺殺、「責任能力ある」との鑑定　地検起訴へ ==&lt;br /&gt;
殺人容疑で逮捕された教え子のアルバイト店員山本竜太容疑者について、「刑事責任能力がある」とする精神鑑定結果が29日までに出されたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。東京地検はこれを受けて近く、殺人罪で起訴するとみられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[6月8日]]に地検が精神鑑定のための鑑定留置を東京地裁に請求して認められ、9月30日まで勾留が停止されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鑑定では事件当時の心理状態や成育状況が調べられ、公判の争点として想定される責任能力については問題ないとする結論が出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 山本竜太の人物像 ==&lt;br /&gt;
=== 「寡黙で１人」 ===&lt;br /&gt;
富坂署捜査本部などによると、山本容疑者は[[2004年]]3月に中央大理工学部を卒業。その後、幼い頃に住んでいた神奈川県平塚市の一戸建てで暮らしていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業直後に就職した食品メーカーは、約2カ月で退社。翌年に電子機器会社へ就職したが、ここも3カ月ほどで退社した。[[2006年]]に入った別の会社も4カ月ほどで辞めた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]からは、午前中に自宅近くのホームセンターで勤め、午後はパン工場でパート従業員として働いていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームセンターの店長(38)によると、事件当日の[[1月14日]]、山本容疑者は勤務を休んだという。翌15日は通常通りに働き、変わった様子はなかった。店長は「言われたことをまじめにやっていた」と語った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パン工場でも、黙々とまじめに働くという評判だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同僚の社員は、山本容疑者が入社する前、工場幹部から「今度、中央大の理工を卒業した頭のいい男性が入る」と聞いた。「頭がいいのにパートで、このご時世は大変なんだなと思った」という。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時の履歴書に山本容疑者は、前の職場では適性能力が基準に達せずに本採用されなかったと記し、「食品製造に精通した技術者になることを目標としており、技術者として御社で一から鍛え直したい」と決意を述べていた。仕事の内容は、窯から出たパンを取り上げて鉄板を元に戻す作業。口数が少なく、仕事が終わっても同僚たちと食事に行ったりせずに、1人ですぐに帰っていったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲間の仕事が立て込んでいても手助けせず、上司に注意されたことがあった。「自分の持ち場はしっかりやっています」と結局手伝おうとしなかったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司が正社員になることを勧めたが、「新しいことにチャレンジしたい。パソコン関連の仕事を探す」とパン工場は[[2008年]]に退社した。「自分のやりたいことがまだ分からない。色々なことを経験したい」とも話していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 容疑者は5カ所の職場を転々　解雇、自主退職繰り返す ===&lt;br /&gt;
中央大学キャンパスで、教授が何者かに刺殺された事件は、発生から約4カ月で急展開をみせた。警視庁が殺人容疑で逮捕したのは、教授の研究室に所属していた教え子の卒業生。大学関係者に衝撃が走った。殺害現場は構内のトイレ。胸や背中などを数十カ所も刃物で刺した犯行は、当初から怨恨の可能性が指摘されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「間違いありません」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警視庁によると、逮捕されたアルバイト、山本竜太容疑者(28)は容疑を認めているという。教授と教え子の間に何があったのか…。警視庁による動機解明の捜査が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は[[平成16年]]3月の卒業生で、殺害された同大理工学部教授の高窪統さんが卒論も担当していた。山本容疑者は現在、神奈川県平塚市に住んでいるが、学生当時は、東京都府中市の実家から通学していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は卒業後、食品製造や電子機器の会社など5社程度を転職。いずれも職場になじめず、最短で半月、長くても4カ月未満程度しか勤務しなかったという。解雇や自主退職していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年1～3月には、ハローワークの紹介で東京都立川市の電子機器製造販売会社に勤務。社長によると、業務内容は電子回路の設計で「自分がやりたいと思っていた仕事」と意欲はみせていたという。だが本採用はされなかった。社長は「理工学部出身として一定のレベルはあったが、採用しようとは思わなかった」と言葉を濁す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月には別の電子機器メーカーに就職したが約3カ月で退職。2007年9月ごろからは、自宅近くのホームセンターと洋菓子工場のアルバイトを掛け持ちしていた。洋菓子工場の社員は「まじめな仕事ぶりだった」と評価するが、山本容疑者は昨年6月、「パソコンが得意なのでその道に進みたい」という理由で辞めたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高窪教授は殺害された1月14日午前10時ごろにキャンパスに到着。10時40分には講義を開始する予定で、4階の教授室にカバンや財布などが置かれており、犯人は高窪さんが教授室に入ったことを確認した上で、講義のために再び出てくるのを待ち伏せし、トイレに入ったところを襲ったとみられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした状況を踏まえ、警視庁富坂署捜査本部では当初から、怨恨による強い殺意を持った犯人が、高窪さんのスケジュールなどを把握し、入念に準備した上で犯行に及んだとの見方を強め、大学関係者を中心に高窪さん周辺にトラブルがなかったか捜査。大学やその周辺の防犯カメラには、山本容疑者とみられる人物も映っていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は昨年5月ごろ、大学発行の証明書類を取得するために同キャンパスを訪れていたことが、捜査本部への取材で分かった。高窪さんも同時期に「（山本容疑者が）訪ねて来たら教えてほしい」と研究室の学生に話しており、山本容疑者と高窪さんがこのころに接触していた可能性があるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査本部はこうした状況から、山本容疑者が就職などに関して高窪さんに相談し、その対応をめぐって恨みを募らせていた可能性もあるとみている。捜査本部には山本容疑者について「思い込みが激しい」との証言が寄せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学によると、山本容疑者は大学3年と4年の時に高窪さんの授業を受講し、4年時は単位を取れなかった。留年して在籍5年目の時、高窪さんのゼミ(約10人)で指導を受け、電子回路の性能向上に関する卒業論文を作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本容疑者は１年生の時、ほとんど授業に出席せず、取得したのは3単位のみで、2年生以降の4年間で計128単位取り、卒業に必要な130単位を超えたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過保護だった親 ===&lt;br /&gt;
山本は1981年生まれで、両親が40代を迎えて生まれた一粒種だったため、愛情を一身に受けた。特に母親の愛情は異常であり、息子のために何件もの塾に通わせたり、望むものは何でも買ったりしたという。異常性を示すものとして、小学生高学年の頃に犯人が足に怪我をしたとき、通院を過度に繰り返したり、就職した電子メーカーを自主退社した際に母親が会社に乗り込んで辞表の撤回を頼み込んだりしていることが上げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本は理系科目が得意だったといわれ、現役で中央大学理工学部に進学。しかし周囲になじめず孤立がちだったという。そんなときに親しく接してくれたのが高窪教授であった。犯人は教授と別れたくなかったのか、高窪教授に[[大学院]]に進学する旨を相談したが、教授は犯人が人付き合いが苦手なことからむしろ社会に出てコミュニケーションスキルを上げることをすすめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件との関与は不明とされているが、高窪教授の自宅周辺では「殺」「呪」という電柱に描かれた落書きが7箇所も見つかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[東京地裁]]判決　懲役18年(2010年12月) ==&lt;br /&gt;
中央大学理工学部教授の高窪統さんを刺殺したとして殺人罪に問われた卒業生で元家庭用品販売店従業員、山本竜太被告の裁判員裁判員判決公判が2日、東京地裁で開かれた。[[今崎幸彦]]裁判長は、山本被告に懲役18年(求刑懲役20年)を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察、弁護側に「犯行当時、山本被告は妄想性障害にかかり、心神耗弱状態だった」という点で争いはなく、争点は量刑のみだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの被告人質問で山本被告は、「自分を監視する団体のトップである高窪教授を殺害すれば、これらの出来事の首謀者が分かると思った」と動機を説明。自分への嫌がらせに高窪さんが関与していた可能性については「50%程度だと思う」と、今も半信半疑であるとしながらも、遺族に対しては「大切な人を奪ってしまい、申し訳ないことをしてしまった」と謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決によると、山本被告は昨年1月14日、東京都文京区の中央大後楽園キャンパスの1号館4階の男子トイレで、刈り込みばさみを分解して片刃にした自作の刃物で高窪さんの背中や胸などを多数回突き刺して殺害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公判の様子 ==&lt;br /&gt;
[[山本竜太の公判]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[準ひきこもり]]&lt;br /&gt;
* [[悪魔の詩訳者殺人事件]] - [[筑波大学]]構内で発生した助教授殺害事件（未解決）&lt;br /&gt;
* [[広島大学学部長殺人事件]] - [[広島大学]]構内で発生した殺害事件&lt;br /&gt;
* [[中央大学後楽園キャンパス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちゆうおうたいかくきようしゆしさつしけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の殺人事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:中央大学]]&lt;br /&gt;
[[Category:文京区の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:大学で起きた事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=TSUKASA_(AV%E5%A5%B3%E5%84%AA)&amp;diff=350329</id>
		<title>TSUKASA (AV女優)</title>
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				<updated>2018-02-14T17:23:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{性的}}&lt;br /&gt;
{{AV女優&lt;br /&gt;
|名前=TSUKASA&lt;br /&gt;
|ふりがな=つかさ&lt;br /&gt;
|本名=&lt;br /&gt;
|別名=&lt;br /&gt;
|愛称=&lt;br /&gt;
|生年=1985&lt;br /&gt;
|生月=12&lt;br /&gt;
|生日=1&lt;br /&gt;
|出身地={{JPN}}・[[東京都]]&lt;br /&gt;
|血液型=&lt;br /&gt;
|時点=&lt;br /&gt;
|身長=157&lt;br /&gt;
|体重=&lt;br /&gt;
|バスト=87&lt;br /&gt;
|ウエスト=57&lt;br /&gt;
|ヒップ=85&lt;br /&gt;
|カップ=E&lt;br /&gt;
|身体備考=&lt;br /&gt;
|ジャンル=&lt;br /&gt;
|AV出演期間=2004年 - 2006年&lt;br /&gt;
|専属契約=&lt;br /&gt;
|活動備考=&lt;br /&gt;
|他の活動=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''TSUKASA'''（つかさ、[[1985年]][[12月1日]] -）は、[[東京都]]出身の[[AV女優]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;moodyz&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.moodyz.com/actress/-/detail/=/id=11446/ |title=女優紹介 |publisher=MOODYZ |date= |accessdate=2011-08-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;attackers&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.attackers.net/actress/-/detail/=/id=11446/ |title=TSUKASA |publisher=アタッカーズ |date= |accessdate=2011-08-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MOODYZでのプロフィールは、[[身長]]157cm、[[スリーサイズ]] は[[バスト|B]]87cm（Eカップ）・[[ウエスト|W]]57cm・[[尻|H]]85cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;moodyz&amp;quot;/&amp;gt;。アタッカーズでのプロフィールは身長154cm、スリーサイズはB86（Eカップ）・W57cm・H86cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;attackers&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月1日]]、[[MOODYZ]]のレーベル・[[MOODYZ|EDGE]]専属女優としてデビュー作『TSUKASA ～初めましてTSUKASAです～』をリリース&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=edgd023/ |title=TSUKASA ～初めましてTSUKASAです～ |publisher=[[DMM.com]] |date= |accessdate=2011-08-14 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味は読書、音楽鑑賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== アダルトビデオ ===&lt;br /&gt;
* TSUKASA ～初めましてTSUKASAです～（2004年12月1日、[[MOODYZ]]）&lt;br /&gt;
* デジタルモザイクSEX 元気系コスプレ6本番（2005年1月1日、MOODYZ）&lt;br /&gt;
* 癒してあげる（2005年2月1日、MOODYZ）&lt;br /&gt;
* 淫口よだれ 舐めペット（2005年3月1日、MOODYZ）&lt;br /&gt;
* 淫らな潜在 - M女への目覚め -（2005年4月1日、MOODYZ）&lt;br /&gt;
*  厳選エロ美女ハ○撮りセレクション!! もっとアソコをほじくって…（2006年5月12日、[[シャイ企画]]）- 他出演：[[藤森あおい]]、[[REINA|金城美麗]]、[[薫まい]]、[[星川キラリ]]、[[星月天使]]、[[瀬名えみり]]　※総集編&lt;br /&gt;
* W女子高生 蛇縛の緊縛遊戯 3（2006年10月7日、[[アタッカーズ]]）- 共演：[[椎名すみれ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;attackers&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:つかさ}}&lt;br /&gt;
{{Pornstar-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のAV女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:MOODYZ女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:アタッカーズ女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=350328</id>
		<title>タイロン・ルーサー・ハドナット</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{ウィキペディア白紙保護}}&lt;br /&gt;
'''タイロン・ルーサー・ハドナット'''は沖縄で中学生をレイプした腐れ外道。アメリカ海兵隊。[[チンカス米軍]]が性犯罪者の集まりだということを証明したクズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はとなつと}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで白紙保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロリコン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E3%83%90%E3%82%B9&amp;diff=350327</id>
		<title>新東海バス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E3%83%90%E3%82%B9&amp;diff=350327"/>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''株式会社新東海バス'''（しんとうかいバス）は静岡県東部・伊豆を中心に路線バスを運営する[[小田急グループ]]・[[東海自動車]]の[[子会社]]で[[貸切バス]]部門と中伊豆地区の路線バス部門のバス会社である。本社は[[静岡県]][[伊豆市]]年川。現在の会社は、2013年4月に株式会社中伊豆東海バスが株式会社新東海バス（旧会社）を吸収合併し、社名を変更したものである。本項では合併前の中伊豆東海バスおよび旧・新東海バスについても解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業所は修善寺事業所（本社）があり、案内所として東海自動車東京案内所がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現行路線 ==&lt;br /&gt;
=== 高速バス ===&lt;br /&gt;
* 伊豆長岡・修善寺温泉ライナー&lt;br /&gt;
** [[新宿駅]]・（[[池尻大橋駅|池尻大橋]]） - [[伊豆長岡温泉|長岡温泉]]・大仁伊豆温泉村・[[修善寺駅]]・[[修善寺温泉]]・年川車庫&lt;br /&gt;
:[[小田急箱根高速バス]]と共同運行&lt;br /&gt;
:池尻大橋は上りのみ停車。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般路線 ===&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - [[静岡県立伊豆総合高等学校|伊豆総合高校]] - [[日本競輪学校|競輪学校]] - [[日本サイクルスポーツセンター|サイクルスポーツセンター]]&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 白岩 - 八幡 - 横手 - 下尾野口 - [[伊東駅]]&lt;br /&gt;
: [[伊豆東海バス]]との共同運行&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 白岩 - 八幡 - 横手 - 沢口&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 加殿 - 中伊豆温泉病院&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 → 本立野 → 助惣 → 日活ホテル口 → 下柿木 → 本立野 → 修善寺駅&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 本立野 - 下柿木 - 湯ヶ島ハイランド - 柿木大野&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 本立野 - ラフォーレ修善寺入口 - 出口 - 湯ヶ島 - 浄蓮の滝 - 昭和の森会館&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 本立野 - ラフォーレ修善寺入口 - 出口 - 湯ヶ島 - [[湯ヶ島温泉]] - 持越温泉&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 本立野 - ラフォーレ修善寺入口 - [[吉奈温泉]] - 出口 - 湯ヶ島 - 湯ヶ島温泉&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 狭間 - ラフォーレ修善寺入口 - 出口 - 湯ヶ島 - [[浄蓮の滝]] - 昭和の森会館 - [[天城峠]] - [[河津七滝]] - 湯ヶ野 - 河津町役場 - [[河津駅]]&lt;br /&gt;
: [[南伊豆東海バス]]との共同運行&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 狭間 - ラフォーレ修善寺入口 - 出口 - 湯ヶ島 - 浄蓮の滝 - 昭和の森会館 - 八丁池口&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 狭間 - ラフォーレ修善寺入口 - 出口 - 船原温泉 - [[土肥温泉]] - 恋人岬 - 宇久須 - 田子上 - [[堂ヶ島]] - [[松崎バスターミナル|松崎]] - [[伊豆の長八美術館|長八美術館]]&lt;br /&gt;
: [[西伊豆東海バス]]との共同運行&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 狭間 - ラフォーレ修善寺入口&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - [[修善寺温泉]] - 湯舟口&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 修善寺温泉 - （[[虹の郷|修善寺虹の郷]]）- 古宇口 - 戸田&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 修善寺温泉 - 修善寺虹の郷&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 修善寺温泉 - かんぽの宿 - 修善寺虹の郷&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 修善寺温泉 - かんぽの宿 - 修善寺ニュータウン&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 熊坂 - 堀切 - 上大沢&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 熊坂 - [[大仁駅|大仁駅前]] - 大仁小学校 - [[田京駅]] - 宗光寺下&lt;br /&gt;
* 修善寺駅 - 熊坂 - 大仁駅前 - 大仁小学校 - 浮橋 - 亀石峠&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 三津 - [[伊豆三津シーパラダイス]] - 東古宇 - 富士見台 - 戸田&lt;br /&gt;
* 三津 - 伊豆三津シーパラダイス - 東古宇 - 古宇口 - 戸田&lt;br /&gt;
* 戸田 - 舟山 - 土肥温泉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（[[平成]]8年）12月 - 株式会社新東海バス（旧会社）設立。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）1月 - 株式会社新東海バス営業開始。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）4月 - 東海自動車分社化に伴い、修善寺営業所を母体に株式会社中伊豆東海バス設立。貸切バス事業を東海自動車から新東海バスに全面移管。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）10月 - 廃業した[[伊豆下田バス]]（[[伊豆箱根鉄道]]系）の貸切部門を譲り受ける。 &lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）3月 - [[沼津登山東海バス]]の車庫移転に伴い、沼津大平地区が市街化調整地域であるため、土地利用制限があり新東海バスの沼津貸切営業所閉鎖。沼津地区の貸切部門は、新東海バスから沼津登山東海バスへ譲渡。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）4月 - 中伊豆東海バスが新東海バスを吸収合併し、同日社名を新東海バスに変更。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）9月15日 - 下田貸切事業所（吉佐美）を廃止。車両７台と運転手７人は同敷地の南伊豆東海バスに異動となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
{{seealso|東海自動車#車両}}&lt;br /&gt;
現在保有するすべての車両は、[[小田急グループ]]共通貸切色を纏い、[[ご当地ナンバー|地域ナンバー]]である「[[静岡運輸支局|伊豆ナンバー]]」での登録になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貸切車では、[[UDトラックス|日産ディーゼル（当時、現「UDトラックス」）]]を除く[[三菱ふそう]]・[[いすゞ自動車]]・[[日野自動車]]製の大型[[ハイデッカー]]が中心。多くは補助席付60人/53人乗りタイプであるが、また、三菱ふそう・日野自動車製大型車は純正ボディでの導入に対し、いすゞ自動車製大型車は[[富士重工業]]の車体を架装したものが多い。&lt;br /&gt;
近年、[[いすゞ・ガーラ]]や[[日野・セレガ]]が導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:ADG-RU1ESAA.jpg|日野・セレガHD&amp;lt;br/&amp;gt;ADG-RU1ESAA&amp;lt;br/&amp;gt;現行標準色&lt;br /&gt;
ファイル:KL-MS86MP.jpg|三菱ふそう・エアロバス&amp;lt;br/&amp;gt;KL-MS86MP&amp;lt;br/&amp;gt;現行標準色&lt;br /&gt;
ファイル:KC-LV781R1.jpg|いすゞ・ガーラ&amp;lt;br/&amp;gt;KC-LV781R1&amp;lt;br/&amp;gt;富士重工業製車体を架装した車両&lt;br /&gt;
画像:BXD30-Tokai-Bus.jpg|ボンネットバス「伊豆の踊子号」&amp;lt;br/&amp;gt;中伊豆東海バス時代&lt;br /&gt;
Image:P-LV314K-TokaiBus-349.jpg|一般路線車（虹の郷タイアップ色）&amp;lt;br/&amp;gt;中伊豆東海バス時代&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんとうかいはす}}&lt;br /&gt;
[[Category:中部地方の貸切バス事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:中部地方の乗合バス事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:伊豆市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東海自動車]]&lt;br /&gt;
[[Category:小田急グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1999年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B&amp;diff=350326</id>
		<title>マティーニ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B&amp;diff=350326"/>
				<updated>2018-02-14T17:22:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''マティーニ''' (''Martini'') は、[[ジン (蒸留酒)|ジン]]ベースの著名な[[カクテル]]。通称'''カクテルの王様'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 由来 ==&lt;br /&gt;
諸説あるが、&lt;br /&gt;
* [[1910年代]]に[[ニューヨーク]]のニッカボッカー・ホテルにいたマルティーニという名の[[バーテンダー]]が考案したことから（しかし現在のものとはレシピが異なる）&lt;br /&gt;
* マティーニの原型となったカクテルで使用されていた[[ベルモット]]が、[[イタリア]]の[[マルティーニ・エ・ロッシ]]社製であったことから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などが有力とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ただし、[[開高健]]の著作によると、マルティーニ・エ・ロッシ社が、自社の[[ベルモット]]を拡販するために、このカクテルに“マティーニ”と名づけて意図的に流行させた、というのが事実のようである。開高は[[サントリー]]の宣伝部に在籍していたので、この辺の事情には詳しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標準的なレシピ ==&lt;br /&gt;
* ドライ[[ジン (蒸留酒)|ジン]] - 45[[ミリリットル|ml]]&lt;br /&gt;
* ドライ[[ベルモット]] - 15ml&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* あくまでも上記は参考程度に。ジンとベルモットの割合は好みによって、また作る者によって様々だからである。元々はジン1に対してベルモット2程度の割合であったが、その後辛口（ドライ）なものが流行し、一時期にはベルモット1滴の中にジンを注ぎ込むといった'''エクストラ・ドライ・マティーニ'''も供されることがあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日ではジン3～4に対してベルモット1が標準的とされる。それよりジンが多い場合には'''ドライ・マティーニ'''と呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作り方 ==&lt;br /&gt;
* 上記材料を[[ミキシンググラス]]に入れて[[ステア]]する。&lt;br /&gt;
* [[カクテルグラス]]に注ぎ、[[オリーブ]]を飾る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好みで上記材料に[[オレンジ・ビターズ]]数滴を加えたり、供する前に[[レモンピール]]を絞り加えることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* [[イギリス]]の[[首相]]を務めた[[ウィンストン・チャーチル]]もマティーニ、特に辛口のエクストラ・ドライ・マティーニを好んだと言われる。ベルモットを口に含んだ執事に息を吐き掛けさせ（執事にベルモットと言わせたとの説も）、「ベルモットの香りがするジン」を好んだという話や、ベルモットの瓶を横目で眺めながら（正視すると「甘すぎる」らしい）（ベルモットが当時戦争相手だったイタリア生まれの酒だから、という説もある。）ジンを飲んだという逸話が伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 007シリーズで[[ジェームズ・ボンド]]が「[[:en:Vodka Martini|Vodka Martini]]. [[:en:Shaken, not stirred|Shaken, not stirred]].（[[ウォッカ]]マティーニを。ステアせずにシェィクで）」というセリフをキめるシーンがある。本来、ジンでつくるマティーニをウォッカで、おまけにシェイクして出せという意表を突いたセリフが受け流行となり、これは007シリーズの定番になった。しかし小説[[007 カジノ・ロワイヤル|カジノ・ロワイヤル]]では[[ジェームズ・ボンド|ボンド]]が、ゴードン・ジン　3、ウォッカ　1、キナ・リレ　1/2を、よくシェークしてシャンパン・グラスに注ぎ、レモンの皮を入れるというオーダーをする。このオーダーは2006年に同名の映画が公開されることにより有名になり、[[ボンドガール]]の名前をとり[[ヴェスパー (カクテル)|ヴェスパー]]あるいはヴェスパー・マティーニと呼ばれる定番になったが、このレシピが有名になることによって大量生産されていなかった、フランス製のヴェルモット「キナ・リレ」（Kina Lillet、現名: リレ・ブラン）は簡単には手に入れることができなくなり、このカクテル自体が希少品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[第二次世界大戦]]を舞台にした[[アーネスト・ヘミングウェイ]]の小説『[[河を渡って木立の中へ]]』の中で、主人公がバーテンダーにマティーニを注文するさい｢[[バーナード・モントゴメリー|モンゴメリー]]将軍で｣と頼む。これは15：1のハードなドライ・マティーニの事で、アフリカ戦線の連合軍総司令官[[バーナード・モントゴメリー|モンゴメリー]]将軍がドイツ軍との戦力比が15対1以上にならないと決して攻勢を開始しなかった事に引っ掛けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バリエーションとして&lt;br /&gt;
* '''ウォッカ・マティーニ'''（ウォッカティーニ）　ジンの代わりに[[ウォッカ]]を用いたもの。&lt;br /&gt;
* '''スウィート・マティーニ'''　ドライベルモットの代わりにスウィートベルモットを用いたもの。&lt;br /&gt;
* '''サケ・マティーニ'''（サケティーニ）　ドライベルモットまたはジンのどちらかを[[日本酒]]に置き換えたもの。&lt;br /&gt;
* '''[[ギブソン (カクテル)|ギブソン]]'''　[[オリーブ]]の代わりに[[パールオニオン]]をデコレーションに用いたもの。&lt;br /&gt;
などがあり、上記以外にも実に多岐にわたるヴァリエーションが存在する。1979年に出版された『ザ・パーフェクト・マティーニ・ブック』では268種類のレシピが紹介されているといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 欧米での綴りはいずれも Martini である。これを英語風に発音すると（マーを強く）「'''マー'''ティニ」となるが、英語圏でもイタリア風に「マル'''ティー'''ニ」、あるいは折衷的な「'''マー'''ティーニ」などと発音されているようである。日本では'''マティーニ'''と表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マティーニ論争 ==&lt;br /&gt;
上記のようにマティーニには多種多様のバリエーションがあり、どれが正しい（おいしい、王道の）マティーニかを争う論争。全体的には「男らしさ」を追求するタイプの論者ほどジンを多めにと主張する傾向がある。バー等で客同士が熱烈に議論し酒の肴にするのは日常的に見られる風景である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連文献 ==&lt;br /&gt;
* 旭屋出版編集部『The Best of MARTINI Book　名バーテンダー・人気バーテンダー　珠玉のマティーニレシピ』旭屋出版、2004年5月、ISBN 4751104403&lt;br /&gt;
* 稲保幸『スタンダード・カクテル・ブック927　付録マティーニ・カクテル徹底研究821』しゅるい研究社、2004年7月、ISBN 443404625X&lt;br /&gt;
* 枝川公一著『日本マティーニ伝説 トップ・バーテンダー今井清の技』（『小学館文庫』）、小学館、2001年2月、ISBN 4094051716&lt;br /&gt;
** 年譜あり&lt;br /&gt;
* ギャップ出版編集部編『タンカレー・マティーニAtoZ』ギャップ出版、2001年6月、ISBN 4901594257, ISBN 4883571270&lt;br /&gt;
* 朽木ゆり子著『マティーニを探偵する』（『集英社新書』）、集英社、2002年7月、ISBN 4087201503&lt;br /&gt;
* 渡辺一也『カクテル1000&amp;amp;マティーニ100』ナツメ社、2005年10月、ISBN 4816340157&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[カクテルの一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://directory.google.com/Top/Home/Cooking/Beverages/Cocktails/Martinis/ Martinis Google:ディレクトリ]（英語）&lt;br /&gt;
*  [http://dir.yahoo.com/Society_and_Culture/Food_and_Drink/Drinks_and_Drinking/Alcohol_and_Spirits/Cocktails/Recipes/Martini/ Matini Yahoo]（英語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まていに}}&lt;br /&gt;
[[Category:ジンベースのカクテル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Martini (cocktail)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E8%8B%B1%E9%9B%84&amp;diff=350325</id>
		<title>江戸英雄</title>
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				<updated>2018-02-14T17:21:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''江戸 英雄'''（えど ひでお [[1903年]] - [[1997年]]）は、[[日本]]の[[実業家]]。[[茨城県]][[筑波郡]]作岡村（現[[つくば市]]）に生まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[茨城県立下妻第一高等学校|下妻中学]]、[[正則学園高等学校|正則英語学校]]を経て、[[水戸高等学校 (旧制)|旧制水戸高等学校]]を卒業し、[[東京大学|東京帝国大学]][[法学部]]に入学。卒業と同時に[[三井財閥]]の本部機構である三井合名会社に入社。以降、[[三井総元方]]、[[三井本社]]では文書課長であり､[[子会社]]の[[三井化学]]の文書課長で、後の[[日本社会党]]委員長の[[成田知巳]]と面識があると自著で語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1947年]]、[[三井不動産]]に入社。[[1955年]]、代表取締役社長に就任。[[1974年]]、[[三井不動産]]代表取締役会長、[[三井ホーム]]取締役会長、[[三井不動産建設]]取締役会長。[[三井銀行]]の[[小山五郎]]らと共に戦後解体された[[三井グループ]]の再結集にも尽力し、70年に渡り三井に奉職。戦前戦後の日本の経済史と共に歩んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
財界の実力者だが、世話好きの評価が高い。どんな人間にも分け隔てなく接し、独自のコネクションを形成したとされる。ユダヤ資本が絡んだ三井不動産乗っ取り（俗に謂う三信不動産事件）の時に[[三浦義一]]の紹介で銀座の与太者の頭だった高橋輝男と会い、以後、交際を持つ。後にインタビューでは「挨拶の時だけ、それ流の挨拶をしたが以降は普通の男だった」としている（「銀座遊侠伝」[[梶山季之]]徳間文庫）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻はピアニストの[[江戸弘子]]、長女の[[江戸京子]]は[[小澤征爾]]の元妻。江戸はこの時代の小澤に金銭的な援助を行っていたと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[茨城県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[東京大学の人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[霞が関ビルディング]]&lt;br /&gt;
*[[東京ディズニーランド]]&lt;br /&gt;
*[[桐朋学園大学]]&lt;br /&gt;
*[[日本野鳥の会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://manabow.com/pioneer/mitsui/index.html 先駆者たちの大地 - 三井不動産株式会社 社長 江戸英雄 - ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えとひてお}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の実業家]]&lt;br /&gt;
[[Category:茨城県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:三井グループの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1903年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:三井不動産]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B1%E3%83%AD%E3%83%AD%E8%BB%8D%E6%9B%B9%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=350324</id>
		<title>ケロロ軍曹の登場人物一覧</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'&amp;lt;nowiki&amp;gt;''ケロロ軍曹の登場人物一覧'''（'''ケロロぐんそうのとうじょうじんぶついちらん'''）は[[吉崎観音]]作の漫画『[[ケロロ軍曹]]』およびその関連作品に登場する人物・[[宇宙人]]の一覧である。ここでは登場人物の数名が結成したグループについても記述する。&lt;br /&gt;
== ケロン人 ==&lt;br /&gt;
=== ケロン人の特徴 ===&lt;br /&gt;
* 2頭身（地球人との比較）。&lt;br /&gt;
* 骨格は[[人間]]のものと似ている。&lt;br /&gt;
* 地球人と同じく、[[肺]]呼吸である。&lt;br /&gt;
* 個人ずつにマークが存在し、[[帽子]]と腹部にある（例外あり）。ケロン軍の軍人の場合帽子のマークは「[[階級]]章」と称され、回すことでアンチバリアを展開できる。なお、強い攻撃などを受けたときに階級章が取れたり[[糸]]のようなものでつながっていたりする描写が見られる。ケロロの腹部にある「☆」型のものは「ケロンスター」と呼ばれ、隊長の証である。&lt;br /&gt;
* [[湿気]]に強く[[乾燥]]に弱いが、湿気が多すぎると酔う（酔いやすさには個人差がある）。&lt;br /&gt;
* 歩くと「ピコピコ」という音がする（ゾルルのみピコピコ音と[[ロボット]]が歩くような音がする）。&lt;br /&gt;
* 平均寿命については不明。なお、古代ケロン人の遺跡の記録によると「30000年生きた」という記録が残っているが、これが古代ケロン人の平均寿命であるのかあるいは古代と現代のケロン人の平均寿命が同じであるのかはわかっていない。&lt;br /&gt;
* [[歯]]に関して、原作では永久歯の後に超永久歯・超超永久歯がある（第34話）。アニメでは「ケロン人の歯はすぐ生え変わる」という設定になっている（第10話）。&lt;br /&gt;
* 生命維持装置をつけていても、極度に寒い環境におかれると眠り込んでしまう（アニメ第141話）。&lt;br /&gt;
* 平均精神負荷値は地球人の平均の216分の1以下である（原作第7巻。「通常ケロン人の108倍の負荷値が地球人の半分以下」との記述がある）。&lt;br /&gt;
* 多くの地球人が痩せるために[[汗]]を流す運動をするのに対し、大気中の水分を吸収し太るための運動がある（原作第122話）。文化の違いとされている。&lt;br /&gt;
* 地球人同様、反抗期が存在する（アニメ第171話）。これを乗り越えるには決まった手順が必要である。その手順は、「優しく接する」→「厳しく接する」→「不良の道へ誘惑する」→「拳で語り合う」→「『反抗期とは、理由なくおとずれ、理由なくさってゆくもの』という台詞で締める」というものであり、一つでもし損ねると初めからやり直しとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 幼年体と成年体の違い&lt;br /&gt;
* 幼年体 - 尻尾があり、頭から目のあたりまで色がついている。&lt;br /&gt;
* 成年体 - 尻尾がなく、頭から口の上まで色がついている。&lt;br /&gt;
アニメ第108話のタママの成長ケースから考えると、顔の色のつき方が変わるよりも尻尾がなくなるのが先の様子。なお、タルルがタママの階級を上回った際に彼を追い越して大人になっていたり、アニメ版においてケロロと同級生であるプルルの外見が幼年体でケロロが成年体であったりするが、これについて詳しいことは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし原作第23話・アニメ第9話Bパートからわかるように、赤ん坊の時代はなぜか成年体と同じ色のつき方である。これについては連載・放送当時に幼年体と成年体に関する明確な設定がなかったためと考えられる（原作2巻のタママインタビューからもそれが推測できる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前については今のところ名前が判明しているケロン人はすべて名前の表記がカタカナで3音節であり、最後の2文字は同じ文字になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、初期の原作では「ケロン族」という言葉が存在した。使われ方は「ケロン人」と変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケロロ小隊 ===&lt;br /&gt;
ケロロ小隊自体については'''[[ケロロ小隊]]'''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ケロロ|ケロロ軍曹]]（ケロロぐんそう）&lt;br /&gt;
:（[[声優|声]]：[[渡辺久美子]]）&lt;br /&gt;
: 本作品の[[主人公]]。小隊の隊長。&lt;br /&gt;
:; ちびケロロ&lt;br /&gt;
::（声：渡辺久美子）&lt;br /&gt;
:: ケロロ軍曹の幼年時代。通称「'''ちびケロ'''」。まだケロン軍には所属していないため階級はない。とてもやんちゃな性格。&lt;br /&gt;
:; [[武士|武者]]ケロロ（むしゃケロロ）&lt;br /&gt;
::（声：渡辺久美子）&lt;br /&gt;
:: 「武者ケロ」での設定。武者らしい[[鎧]]や[[兜]]を装着している。&lt;br /&gt;
; [[タママ|タママ二等兵]]（タママにとうへい）&lt;br /&gt;
:（声：[[小桜エツ子]]）&lt;br /&gt;
: 小隊の突撃兵。&lt;br /&gt;
:; タママ[[足軽]]兵（タママあしがるへい）&lt;br /&gt;
::（声：小桜エツ子）&lt;br /&gt;
:: 「武者ケロ」での設定。[[カブトムシ]]の付いた笠を被っている。&lt;br /&gt;
; [[ギロロ|ギロロ伍長]]（ギロロごちょう）&lt;br /&gt;
:（声：[[中田譲治]]）&lt;br /&gt;
: 小隊の[[機動歩兵]]。&lt;br /&gt;
:; ちびギロロ&lt;br /&gt;
::（声：[[平松晶子]]、[[斎藤千和]]（64話のみ））&lt;br /&gt;
:: ギロロ伍長の幼年時代。まだケロン軍には所属していないため階級はない。アニメでは回想シーンや幼年期時代のエピソードでよく登場する。またEDクレジットでは「チビギロロ」もしくは「ちびギロ」と称される。&lt;br /&gt;
:; ギロロ[[浪人 (武士)|浪人]]（ギロロろうにん）&lt;br /&gt;
::（声：中田譲治）&lt;br /&gt;
:: 「武者ケロ」での設定。武士らしい出で立ちをしている。&lt;br /&gt;
; [[クルル (ケロロ軍曹)|クルル曹長]]（クルルそうちょう）&lt;br /&gt;
:（声：[[子安武人]]）&lt;br /&gt;
: 小隊の作戦通信[[参謀]]。&lt;br /&gt;
:; ちびクルル&lt;br /&gt;
::（声：子安武人）&lt;br /&gt;
:: クルル曹長の幼年時代。まだケロン軍には所属していないため階級はない。劇場版第2弾の同時上映の『ちびケロ ケロボールの秘密!?』で初登場。色は元々[[黄色]]ではなく[[青]]に近い[[水色]]で親友2人と一緒に遊んでいたが、途中でガルルのケロボールを拾ってちびケロロとちびプルルを救出し、「一生分の[[カレー]]がほしい」と言いこれに浸ってしまい青に近い水色から黄色になった（[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]のパロディでドラえもんの場合は黄色→青）。しかし[[赤ちゃん]]の頃の色は'''成体同様に黄色'''であり、いつ水色になったか不明である。&lt;br /&gt;
:; クルル[[医師|藪医]]（クルルやぶい）&lt;br /&gt;
::（声：子安武人）&lt;br /&gt;
:: 「武者ケロ」での設定。全身に[[からくり]]が仕込まれている。&lt;br /&gt;
; [[ドロロ|ドロロ兵長]]（ドロロへいちょう）&lt;br /&gt;
:（声：[[草尾毅]]）&lt;br /&gt;
: 小隊の[[暗殺者|暗殺兵]]（アサシン）。&lt;br /&gt;
:; ちびドロロ（ゼロロ）&lt;br /&gt;
::（声：草尾毅）&lt;br /&gt;
:: ドロロ兵長の幼年時代。まだケロン軍には所属していないため階級はない。この頃には既に[[心的外傷|トラウマ]]が存在していたとされる。&lt;br /&gt;
:; ドロロ頭領（ドロロとうりょう）&lt;br /&gt;
::（声：草尾毅）&lt;br /&gt;
:: 「武者ケロ」での設定。普段よりも[[忍者]]らしい格好をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガルル小隊 ===&lt;br /&gt;
ガルル[[小隊]]および各隊員については'''[[ガルル小隊]]'''を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ガルル[[中尉]]（ガルルちゅうい）&lt;br /&gt;
:（声：[[大塚明夫]]）&lt;br /&gt;
: 小隊の隊長。&lt;br /&gt;
:; ちびガルル&lt;br /&gt;
::（声：[[沢海陽子]]）&lt;br /&gt;
:: ガルルの幼年時代。[[ベルト]]が成年体の時と異なる。アニメでは第183話で初登場。&lt;br /&gt;
; タルル[[上等兵]]（タルルじょうとうへい）&lt;br /&gt;
:（声：[[渡辺明乃]]）&lt;br /&gt;
: 小隊の突撃兵。&lt;br /&gt;
:; ちびタルル&lt;br /&gt;
::（声：渡辺明乃）&lt;br /&gt;
:: タルル上等兵の幼年時代。まだケロン軍には所属していないため階級はない。本編初登場時はこの姿だった。&lt;br /&gt;
; トロロ新兵（トロロしんぺい）&lt;br /&gt;
:（声：[[山口勝平]]）&lt;br /&gt;
: 小隊の通信兵。&lt;br /&gt;
; ゾルル[[兵長]]（ゾルルへいちょう）&lt;br /&gt;
:（声：[[矢尾一樹]]）&lt;br /&gt;
: 小隊の暗殺兵。&lt;br /&gt;
; クローンケロロ/ケロロ[[大尉]]（ケロロたいい）&lt;br /&gt;
:（声：[[渡辺久美子]]）&lt;br /&gt;
: 小隊の一時的な隊長。原作ではケロロ軍曹の[[クローン]]、アニメではケロロ大尉。&lt;br /&gt;
; プルル看護長（プルルかんごちょう）&lt;br /&gt;
:（声：[[雪野五月]]）&lt;br /&gt;
: 小隊の看護兵で紅一点。&lt;br /&gt;
:; ちびプルル&lt;br /&gt;
::（声：雪野五月）&lt;br /&gt;
:: プルル看護長の幼年時代。まだケロン軍には所属していないため階級はない。『ちびケロ ケロボールの秘密!?』で初登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キルル関連 ===&lt;br /&gt;
実際にはケロン人ではなく古代の[[兵器]]。詳細は'''[[キルル]]'''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キルル&lt;br /&gt;
:（声：[[おぎやはぎ]]※二人一役）&lt;br /&gt;
: 超劇場版・原作第13巻「超劇場版ケロロ軍曹 外伝 KILULU DISPOSAL」で登場。&lt;br /&gt;
; キルル.（ドット）&lt;br /&gt;
:（声：[[藤田圭宣]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第128話・第129話で登場。&lt;br /&gt;
; キルルバージョンX-52（てん ごーにー）&lt;br /&gt;
: アニメ第129話で登場。&lt;br /&gt;
; キルル（南太平洋）&lt;br /&gt;
:（声：藤田圭宣）&lt;br /&gt;
: 超劇場版2で登場。&lt;br /&gt;
; キルル（ダークケロロ）&lt;br /&gt;
: 超劇場版3で登場。&lt;br /&gt;
; X-5.5 (ゴーゴー)&lt;br /&gt;
: 原作のみ登場。クリスマスプレゼントスモモの人形内臓のキルルに似たキャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケロロ小隊隊員の家族 ===&lt;br /&gt;
; ケロロの父&lt;br /&gt;
:（声：[[緒方賢一]]）&lt;br /&gt;
: 原作第17話・アニメ第27話Aパートでそれぞれ初登場（アニメではそれ以前に第4話・第22話でシルエットで登場しており、第4話はケロロが子供の頃の、第22話はケロロがケロロ小隊の隊長になった頃の姿である）。&lt;br /&gt;
: 宇宙一（ケロン星一）の鬼[[軍曹]]で、口の上（どちらかと言えば鼻の下寄り）に[[髭|チョビヒゲ]]（[[加藤茶]]が演じる「ハゲ親父」風のチョビヒゲ）を生やし、[[熊本弁]]で話す。体色はケロロより若干暗い[[緑|緑色]]。寡黙だったという。[[銀河]]に「カエルの子はカエル」と言わしめた。実力も確かなもので数々の伝説を残している。&lt;br /&gt;
: 「'''よかよか'''」が口癖で、これが聞こえるとヴァイパーさえも恐れをなす。ケロロはこの父から軍曹としての生き様・誇り・心得のほか、軍曹割引の有効活用法・軍曹[[ダンス]]・軍曹[[ファッション]]の流行最先端・軍曹[[ダイエット]]成功の秘訣など（軍曹割引以降は意味不明）を学んだという。ケロロ小隊、その隊長を務めるケロロ共に最も苦手とする人物である。&lt;br /&gt;
; ケロロの母&lt;br /&gt;
: 今のところ原作のみの登場。さらに写っているのは後ろ姿のみなので顔など詳細は不明。存在するという設定があるのみである。&lt;br /&gt;
; ケロロの祖父&lt;br /&gt;
: 今のところ、ケロロのセリフの中に一度のみ登場。&lt;br /&gt;
; ギロロ/ガルルの父&lt;br /&gt;
:（声：[[中田譲治]]、劇場版2同時上映分の教官パネル）&lt;br /&gt;
: ギロロとガルルの[[父親]]。原作では今のところシルエットでしか登場していない。アニメでは第143話Aパートに登場し、ケロロの父親と[[熱海市|熱海]]へ温泉旅行に行った時の写真に写っていた。外見は、3代目EDの歌詞やアニメ第183話に対する次回予告でのギロロの発言によると二重あごらしいのだがそうではなく、ギロロとガルルを足して割った感じの目で、眉毛は輪郭からはみ出ていて口のまわりに濃いヒゲを生やしている（ギロロの父に関してはアニメ版キャラクターデザインの[[追崎史敏]]曰く、[[吉崎観音]]のラフスケッチからアニメ用にアレンジしたとのこと）。『ちびケロ ケロボールの秘密!?』ではギロロ/ガルルの父の絵が書かれた教官パネルの制御装置の声として登場。また、3rdシーズン10巻のジャケットでも姿が確認できる。&lt;br /&gt;
; ドロロの母&lt;br /&gt;
:（声：[[渡辺久美子]]）&lt;br /&gt;
: ドロロの[[母親]]で、彼がゼロロから改名したことを知らない。ゼロロと同じように[[マスク]]をしている。ヘアスタイルは常にお団子（[[シニヨン]]）頭。原作では数コマだけの出演だが、アニメではゲストキャラクターとして出たこともある。&lt;br /&gt;
: アニメ独自の設定では、ケロロ小隊で最強といわれるドロロの母だけあって彼女もまた強い。腰が低く、「'''ありがと、ありがと'''」が口癖。[[フライパン]]とフライパン返しが武器。&lt;br /&gt;
; ドロロの父&lt;br /&gt;
: 彼も幼年期の回想でゼロロが言っていた。弟と同じく本編には登場していない。アニメではゼロロに「高価なものを友人の間で貸し借りしてはいけない」と教育したという。&lt;br /&gt;
; ドロロの弟&lt;br /&gt;
: ケロロが幼年期にゼロロが家にあったおもちゃの「タマゴロー」（アニメでは高級な[[オルゴール]]）を壊したことを自白したとき、壊された当時を回想したドロロの台詞から彼に[[弟]]がいると判明した。存在するという設定があるのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シュララ軍団 ===&lt;br /&gt;
'''シュララ軍団'''（シュララぐんだん）とは、ケロン軍の特殊部隊・実験部隊の出身者で構成されたプロフェッショナルの軍団で、「'''シュララのかい'''」（正しい表記は不明）とも呼ばれる。『[[必殺仕事人]]』のパロディで「お仕事人」と呼ばれることも多い。各軍団員には「OOのXX」（&amp;quot;XX&amp;quot;は名前）とサブネームのようなものがつけられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版4thシーズンで「ケロロ小隊の抹殺を目論む軍団」として不定期で登場。弱点を完璧に調べ上げた上で出現した。アニメ第177話Aパートでは「シュララ軍団は誰かの依頼で動いている」ととれる部分があったが、抹殺を目論んでいた理由はシュララのケロロに対する個人的な恨みであった（アニメ第203話で判明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍団員は全員「ケロロランド」にて読者が投稿したキャラクターである。ロボボ・ユキキ以外は全員アニメ第159話Bパートでシルエットで（シュララのみシルエットでない状態で）初登場しているが、以下、各団員の初登場話はそれを除いたものとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[:en:Shurara Corps]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; シュララ（シララ）&lt;br /&gt;
:（声：[[若本規夫]]（「シララ」としての声は[[桑島法子]]））&lt;br /&gt;
: アニメ第159話Bパートで初登場（「シララ」としての初登場は第203話）。シュララ軍団のリーダー。かつて「'''伝説のアサシン'''」とまで言われており、かつてドロロ（当時はゼロロ）と任務を遂行したこともあるという（初登場回では彼のことをすっかり忘れていた）。圧倒的なカリスマ性を持つ。しかし役に立たない部下は冷然と切り捨てる面を持ち、ケロロ小隊に敗れた刺客たちを人形にし巨大ロボに変えてしまった。&lt;br /&gt;
: 体色は体の右半分が[[紫]]、左半分が[[緑]]。[[瞳孔|瞳]]は右が[[水色]]、左が[[黄色]]の[[虹彩異色症|オッドアイ]]。額に[[赤]]、腹部に黄色の角が丸い星マークがある。耳にあたる部分は盛り上がっており、数字の3のような形をした口をしている。&lt;br /&gt;
: 元々は「シララ」という名前であり、以上の外見もシララとしてのものである。幼年訓練所時代はケロロらと同級生だった。同じく同級生だったプルルに対して思いを寄せていたが、ケロロのやんちゃな性格によりプルルとのひと時を邪魔され、それによりケロロに恨みを覚えた。そしてあるときに「ケロメット」（プラネット・イーター）を見つけ、それを被った時から「シュララ」と改名し、ケロロへの仕返しを決意した。なお、ケロメットの影響か体の成長は幼年期で止まっている。&lt;br /&gt;
: シュララとしての外見はシララとやや異なる。額と腹部のマークは青い円形と横長の長方形を合わせたような図形の中央に黒い縦長の長方形が横に3つ並んだようなマークに変わり、右手に[[ランス (槍)|ランス]]、左手に[[盾]]を持ち、尻尾の先端も尖っていた。ケロメットの外見は顔の右半分にあたる部分が銀色、左半分が金色で、両目の上には角があり、両耳に当たる部分は[[斧]]のようになっている。&lt;br /&gt;
: アニメ第203話ではケロロらがケロメットからシララを救出し、それ以降は改心しケロン星に帰って本来のシララとして再び幼年訓練所からやり直すことを決意した。&lt;br /&gt;
: シュララとしての[[一人称]]は「私」であり、時々「'''ぶっはっはっはっはっは～!!'''」という高笑いをし、更にプラネット・イーター（ケロメット）に取付かれ、巨大化した時には「'''ぶるぁぁぁぁぁぁ!!!'''」という唸り声を上げていた（これは若本の持ちネタである『[[ドラゴンボールZ]]』の[[セル (ドラゴンボール)|セル]]もしくは『[[金色のガッシュベル!!]]』の[[金色のガッシュ!!の登場人物|ビクトリーム]]が元ネタと思われる）。また『[[スカルマン]]』のパロディもある。7代目OPにも数秒間だけ登場している。&lt;br /&gt;
: 「ケロロランド vol.7」の読者投稿で表紙に描かれたキャラクター。「あの頃ケロロ軍曹」には参戦していない。&lt;br /&gt;
; プタタ&lt;br /&gt;
:（声：[[利根健太朗]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第161話で初登場。「'''ナゾのらくがきケロン人・プタタ'''」「'''ストリートアートのプタタ'''」と紹介された。右手に[[筆]]を持っており、これで描いた絵は左手で指を鳴らすことで実体化し、その絵を操ることで相手を攻撃する。またこの筆の[[インク]]はニョロロがケロン人から吸った水分を材料にしており、筆自体がニョロロにもなり水分を吸い取ることができる（この筆はクルルの策略により消滅。現在は持っていない）。スタンプも持っており、誰かの顔に押す面を当てるとその人の顔のスタンプになり、別の場所にそれを押したものもまた指を鳴らすと実体化する。&lt;br /&gt;
: 体色は左手の先・右手のひじの辺り、左足の付け根部分が黄緑色、右足の先と左目の周りが[[オレンジ色]]で、それ以外の部分はすべて薄い[[黄色]]。額と腹に中央に円形の空白がある青い[[手裏剣]]マークがあり、右の頬にも黄緑色の手裏剣が描かれている。帽子は薄い青紫色で、ケロロ小隊のもののように耳に当たる部分はない。目の色は左右色違いで、中央部に白・その周りが黒であるのは共通だが、そのさらに周りが左目は黄色、右目がオレンジ色である。&lt;br /&gt;
: 一人称は「オイラ」。[[ラップ]]調の口調で話し、台詞に「よっしゃー、[[エッシャー]]、[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア|逆襲のシャア]]」や「何て事シヤガール（[[シャガール]]）。覚えていやガーレ（[[ガレ]]）」など古今東西の[[芸術家]]の名前を入れる癖がある。笑い声と共鳴の合言葉は「プタプタ…」。&lt;br /&gt;
: 「ケロロランド vol.5」の読者投稿で表紙に描かれたキャラクター。「あの頃ケロロ軍曹」では556チームで参戦している。&lt;br /&gt;
; メケケ&lt;br /&gt;
:（声：[[チョー (声優)|チョー]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第161話で初登場。「'''ナゾの人形使いケロン人・メケケ'''」「'''スーパーマリオネットのメケケ'''」と紹介された。高度な操演能力を持ち、強力なアンチバリアで隠れて常に操り人形を操り、その人形を使って人間を操り人形化するという攻撃手段を持つ。プタタと組んでケロロ小隊に迫った。クルルに「一本取られた」と言わせドロロを完敗寸前にまで追い詰めるなど、実力は高い。相手の弱点を逆用した卑怯な戦い方をする。弁術にも長けており、クルルを操った際はケロロの性格を利用した巧みな口車でギロロとタママを怒らせてたたき出してしまった。&lt;br /&gt;
: 彼の操り人形の体色は[[茶色]]で常に逆立ち状態で、頭の上（逆立ち状態なので実際には頭の下。ただし逆立ち状態でないときも下にあった）に操演用の十字型の板が浮かんでいる。額と腹のマークは円の中に太い十字（+のねじ山）がある形である。左目には十字の格子があり、右目には大きく×印が描かれた[[灰色]]のものが貼られている。腕は四本（二対）あり、両手の先は3つの鉤の形状になっている。常に宙ぶらりんな状況にあるためか、不規則に揺れていることが多い。&lt;br /&gt;
: 本体は前述の通り強力なアンチバリアで隠れており、詳細な外見は不明。ただし、体色は青緑色で、右目には操り人形と同じく×印が描かれたものが貼られており、左目の色は薄いオレンジ色ということがアニメ第185話でわかる（ただしこの回ではメケケの写真が大きな×印により隠されており、未だ詳細な外見は不明）。&lt;br /&gt;
: 一人称は「あたち」で、語尾に「ッス…」や「でやんす」をつける（[[クモ|蜘蛛]]のような容姿からチョーが担当した『[[ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー]]』の登場キャラクター、タランスのパロディと思われる）。笑い声は「メケケケ…」で共鳴する時の合言葉は「メケメケ…」。操り人形繋がりか、彼に操られた人物の台詞などが『[[サンダーバード (テレビ番組)|サンダーバード]]』のパロディになる（「ハイ、パパ」の台詞や、日向家の面々を操った際のセット）。&lt;br /&gt;
: 「ケロロランド vol.11」の読者投稿で表紙に描かれたキャラクター。「あの頃ケロロ軍曹」ではカゲゲ小隊で参戦している。&lt;br /&gt;
; ギルル&lt;br /&gt;
:（声：[[安井邦彦]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第169話Bパートで初登場。「'''[[三途川|三途の川]]のギルル'''」と紹介された。全身がコバルトブルーの[[液体]]（正確に言うとメルト状）で成っており、相手を自分と同じようにメルト化するという攻撃手段を持つ。彼には[[バズーカ]]砲を撃っても効かず、また蒸発させようと火であぶっても生き残るほどの強靭な生命力の持ち主でもある。しかし、油固め剤をかけられると身動きが取れなくなる。また、メルト化された人物は何を発言しても他者には聞こえない。&lt;br /&gt;
: メルト状であってもケロン人の基本の外見は崩さない。耳のような部分があり、額と腹部に青色で数字の9を逆向きにし、字画で囲まれた空白部も塗りつぶされているような形がある。また、目のような部分が片方のみ確認できる。&lt;br /&gt;
: 一人称は「私」あるいは「オレ様」。「ギルギルギル…」と鳴く。第177話Aパートでも登場し、ギルルがドククの兄ということが判明した。&lt;br /&gt;
: 「ケロロランド 春号」の読者投稿で表紙に描かれたキャラクター（同誌では名が「ゲルル」だったが変更された。なお、第159話に対する次回予告において共鳴の合言葉が「ゲルゲル…」になっているシーンがある。本編では「ギルギル…」に修正されている）。「あの頃ケロロ軍曹」には参戦していない。&lt;br /&gt;
; ドクク&lt;br /&gt;
:（声：[[草尾毅]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第177話Aパートで初登場。実験部隊で肉体改造され、体を[[ガス]]状にされた「'''ガスケロン人第1号'''」である。また、ギルルの弟でもある。他の軍団員とは異なり、シュララ軍団から足を洗いたいと思っており、登場目的はケロロ小隊に捕らえられた兄を救うことであった。性格は律儀である。&lt;br /&gt;
: 体色は白色。右目にはギロロの傷のようなものが縦に貫いており、左目は水色の楕円形である。口の部分もギロロの傷状になっている。額と腹部には円形で上の一部が飛び出したようなマークがある（このマークも同じく白色で、あるのは縁取りのみ）。右手は[[鎌]]のような形状をしており、足にあたる部分はない。耳にあたる部分は薄いオレンジ色で、形は安定していない。尻の先も形は安定せず、先端が薄いオレンジ色である。また、後ろに2つの火の玉のようなものを従えている。&lt;br /&gt;
: 基本的に「ドクドクドク……」としか話せないが、他人の体に[[憑依]]する（決まって尻の方から入る）ことができ、そうすることで初めて自分の意思を伝えることができる。&lt;br /&gt;
: 「ケロロランド vol.2」の読者投稿で表紙に描かれたキャラクター。「あの頃ケロロ軍曹」ではゾルルチームで参戦している。&lt;br /&gt;
; ロボボ&lt;br /&gt;
:（声：[[園部啓一]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第185話Aパートで初登場。「'''機械仕掛けのロボボ'''」と紹介された。シュララ軍団に雇われた[[ロボット]]であり、機械化光線を発射することによって人々を[[機械]]と融合させるという攻撃手段を持つ。さらに手の磁石で機械と融合したものを引き寄せ、腹部にある[[ミサイル]]の様なものでそれを破壊することができる。また、敗れると自らと同じ外見の巨大ロボットを呼び寄せる事ができる（ロボボ自身はこのロボットを「弟」と呼んでいる。元ネタは『[[バトルフィーバーJ]]』）。この巨大ロボは相手の弱点を分析する事が可能である。しかしドロロの忍法によって弱点を克服したグレートケロンに敗北。ロボットだけに抑揚のない話し方をする。&lt;br /&gt;
: 体色は灰色で、額と腹に二重丸のマークがある（色は額のものの外側が白、腹のものの外側が黄褐色、両者とも内側が[[黒]]）。両手はU字型[[磁石]]、足の先は棒磁石になっており、先端の色は右手・右足が赤色、左手・左足が青色、それ以外は濃い灰色。耳の部分はクルルの[[ヘッドホン]]に似た形状になっているが、彼のものとは違い面が[[乾電池]]の+極のように平坦である。頭部と耳の色は黄褐色。目の部分は四角錐台の形をしており、眼球はない。&lt;br /&gt;
; ヌイイ&lt;br /&gt;
:（声：[[間宮くるみ]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第188話で初登場。「'''御針子（おはりこ）のヌイイ'''」と紹介された（実際にはヌイイ自身がこう言った）。ケロン星で昔売られていた[[ぬいぐるみ]]であり、持ち主に捨てられた後にシュララの手によって魂を吹き込まれた。手の部分から[[針]]を飛ばし、それが刺さった相手をぬいぐるみ化するという攻撃手段を持つが、普段は純真無垢なぬいぐるみであり、ギョロロに操られることで初めて攻撃ができるようになる。なお、操られている最中の記憶はないようである。&lt;br /&gt;
: 体色はオレンジ色で、額と腹に十字が彫られた[[ボタン (服飾)|ボタン]]のようなマークがある。目の形も十字で、目の下には[[ピンク]]色の部分がある。体の至る所に縫った跡の様なものが見られ、右肩に1つ・左肩に1つ・帽子に2つ同じく十字に彫られたボタンの様な物が付いている。また幼年期のケロン人と同じく尻尾があり、顔の部分も目の下から白色となっている。以上の外見は「ケロン星で人気のぬいぐるみ」としての外見であり、夏美と接触している時は[[クマ]]のぬいぐるみの形をしており、その外見は夏美が過去に持っていた「'''クーちゃん'''」というぬいぐるみによく似ているという。&lt;br /&gt;
: 地球人の女の子はぬいぐるみが好きだということにより夏美と接触したが、ギョロロに操られ夏美をぬいぐるみに変えようとしたとき、彼女がヌイイにつけた[[リボン]]を見せられたことで感情が芽生え自我を持つようになり、渾身の力を振りしぼって操り主のギョロロを止めようとするまでになった。一人称は「ボク」。&lt;br /&gt;
: 「ケロロランド vol.4」の読者投稿で表紙に描かれたキャラクター。「あの頃ケロロ軍曹」ではケロロチームで参戦している。&lt;br /&gt;
; ギョロロ&lt;br /&gt;
:（声：[[平田宏美]]）&lt;br /&gt;
: シルエットでの登場はしておらず、アニメ第159話Bパートおよび第161話の最後で目のみが映されており、それを除くとアニメ第188話で初登場。性格は冷酷非情・陰険・狡猾だが好戦的でもある。シュララ軍団の情報収集担当役である故に、シュララに対しては自ら「シュララ様」と呼び大変な忠誠心を誓っているようである。ヌイイの操り主でもあり、普段は壁に隠れて彼を操り、ケロロの周りの人々をぬいぐるみに変えさせていた（それ故にギョロロ自身はある意味で自らの保身を図っていたようだ）。また、目からビームを出して攻撃することもできる。最終的には自我を持ったヌイイに裏切られ、ケロロの放ったクルルの発明品「シャボン玉トンダ銃」の非常に特殊な[[シャボン玉]]（しかも、口封じの効果も併せ持つ優れもの）の中に封じ込まれ、ケロロ小隊に確保された。&lt;br /&gt;
: 体色は青色で、額と腹に目玉のマークがある。幼年期のケロン人と同じく尻尾があり、目の下から白色となっている。帽子の耳に当たる部分の先端および尻尾の先端にも目のようなものがついている。帽子は緑色であり、目の下および腹部の白色部分も実際には若干青色がかかった色となっている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「あっし」で二人称は「貴様」。メケケ同様語尾に「でやんす」をつけて話す。&lt;br /&gt;
: 「ケロロランド vol.8」の読者投稿で表紙に描かれたキャラクター。「あの頃ケロロ軍曹」には参戦していない。&lt;br /&gt;
; ユキキ&lt;br /&gt;
:（声：[[丸山詠二]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第202話で初登場。「'''[[ゲッターロボ|大雪山（だいせつざん）おろし]]のユキキ'''」と紹介された。特定の場所だけに[[雪]]を降らせたり、吹雪でものを凍らせたりする攻撃手段を持つ。しかし強い熱には弱く、熱を浴びると胴体が消えて帽子の部分のみになってしまうが、この状態でも足の部分が出現して歩行ができる。&lt;br /&gt;
: 体色は[[白]]。[[バケツ]]を逆さにしたような形の帽子（赤色）、[[マフラー (防寒具)|マフラー]]のようなもので成る耳の部分（青色）、[[手袋]]（濃い茶色）をはめた手、突起状の鼻（茶色）など、[[雪だるま]]をかたどったような外見をしている。腹部は青色で、腕は茶色。帽子と腹部に白い雪だるまのマークがあるが、目の中の色はそれぞれ帽子・腹部の色と同じである。尻に尻尾のようなものがあるが、顔の部分は大人のケロン人と同じになっている。&lt;br /&gt;
: 一人称は「ワシ」。語尾に「じゃ」をつけて話すなど、老人のような話し方をすることがある。&lt;br /&gt;
; カゲゲ&lt;br /&gt;
:（声：[[古川登志夫]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第202話で初登場。元アサシンであり、かつてはジララとも影の技を競い合ったという。「'''暗殺超魔術'''（アサシンスーパーマジック） '''影分身'''」により、相手の影を実体化させて勝負させることができる。しかし、光が無いところでは影ができないので戦力にならない。&lt;br /&gt;
: 体色は白色。顔の下半分（帽子の耳部分も含めて）と手に黒い波のような模様がある。左目にあたる部分に「+」を円で囲ったようなマークがある。腹部は黒色。額と腹部に青い逆三角形（ただし左目側の頂点のみ2つに裂けている）のマークがある。首に紫のマフラーのようなものを巻いている。&lt;br /&gt;
: 「ケロロランド vol.9」の読者投稿で表紙に描かれたキャラクター。「あの頃ケロロ軍曹」では自身がリーダーのカゲゲチームで参戦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のケロン人 ===&lt;br /&gt;
; [[カララ]]&lt;br /&gt;
:（声：[[野田順子]]）&lt;br /&gt;
: 原作とアニメで設定が異なる。&lt;br /&gt;
; ドババ&lt;br /&gt;
:（声：[[柴田秀勝]]）&lt;br /&gt;
: アニメのみの登場。初登場はカララと同じく第65話。カララの父で、ケロン星屈指の大企業「ドババ・インダストリー」の[[社長]]。ゆえに相当な大富豪である。初登場時はカララに自分の軽機動メカを勝手に使われて怒っており、クルルのお仕置き迷路に登場した。2度目の登場は第77話で、地球に来たカララを連れ戻しに来た。これ以降登場していない。「ドババ」という名が明かされたのはカララの3度目の登場である第94話。親子共に、名前の由来や会社ビルの形状などで『[[伝説巨神イデオン]]』が元になっている（名前は'''ドバ・アジバ'''から）。&lt;br /&gt;
; チロロ&lt;br /&gt;
:（声：[[桑谷夏子]]）&lt;br /&gt;
: 原作とアニメで設定が異なる。ただし外見は共通で、体色はレモンイエローで帽子とお腹に車両進入禁止（[[道路標識]]）マーク。帽子の先端は複数に分かれている。&lt;br /&gt;
:* 原作&lt;br /&gt;
:*: 第90話で初登場。原作版のカララと同じくケロン軍幼年訓練所所属のいたずら好きな子という設定。[[一人称]]は「ボク」（ただし『ケロロ軍曹 ひみつ超ひゃっか』には「オイラ」と書かれている）。&lt;br /&gt;
:* アニメ&lt;br /&gt;
:*: 初登場は4代目OPのアニメーションで、本編初登場は第121話。一般ケロン人の女の子で、アニメ版のカララと同じくケロン軍には所属していない。一人称は不明。挨拶をする際に「アロハ〜」と言うことが多く、ごく稀に[[関西弁]]が出ることがある。不思議なことに大人しか入れないはずのバーに入ることが可能である。また、[[サクランボ]]のへたを口の中で結んで[[東京タワー]]をつくることができメカヴァイパー（本人）を驚愕させた（第121話より）。第135話・第180話でカララとともに再び登場。なお、原作第90話にはアニメ第94話が対応するが、その回は当時姿が幼年体であったタルルが代わりに登場した。&lt;br /&gt;
:* チロロのコスプレ・変身&lt;br /&gt;
:** 害鳥（[[スズメ]]?） - アニメ第135話Bパートで、ケロロの夢に登場したチロロ。カララも同役で登場。[[農家]]のおじさん（ドロロ）に赤い[[カカシ]]（ギロロ）を掲げられたことで追い払われた。&lt;br /&gt;
: [[:en:Chiroro]]&lt;br /&gt;
; ケロロ上司（ケロロじょうし）&lt;br /&gt;
:（声：[[潘恵子]]）&lt;br /&gt;
: 階級は[[大佐]]らしい。シルエットでしか登場していない。ケロロに「指揮官殿」と呼ばれている。元になったのは『[[ウルトラセブン]]』の[[ウルトラセブン (架空のキャラクター)#セブン上司|セブン上司]]。なお、セブン上司の登場が夢ではないことを示す「ふくろう時計」は、本作では「ケロロ（ケロン人）時計」に置き換えられている。&lt;br /&gt;
; ケロロ兵学校教官（ケロロへいがっこうきょうかん）&lt;br /&gt;
:（声：[[小山茉美]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第9話Bパートにおけるケロロの兵学校にいた頃の回想シーンで登場した教官。階級などは不明。ガンダムの[[ザビ家#キシリア・ザビ|キシリア・ザビ]]そっくりのコスチュームをまとい、台詞もガンダムそのままである。EDのクレジットでは'''「特別出演 小山茉美」'''と表記されている。&lt;br /&gt;
; ウレレ&lt;br /&gt;
:（声：[[関俊彦]]）&lt;br /&gt;
: アニメのみの登場で、第145話Aパート・第169話Aパートに登場。ケロン星から独立したフリーの侵略者。&lt;br /&gt;
: 体色は薄い[[紫]]色で、おでこに「!」、腹に「!」を上下逆にしたマークがある（[[ネクタイ]]の様にも見える）。[[マイク]]つきのヘッドホンのようなものをつけている。目は正円に近い楕円形で瞳は中央が青色、そのすぐ周りが水色である。&lt;br /&gt;
: 売れっ子のエリート侵略者であり、初登場時は「1週間に5つ惑星を侵略しなければならない」と発言していた。彼が立てた実行済みの侵略作戦には[[著作権]]がつき、それを勝手に実行すると捕まる（初登場話より）。結構誠実な性格である。一人称は「僕」。&lt;br /&gt;
: 彼は侵略の利益を横取りする「ギョフノリー星人」に執拗につけ回されていたことがある。第169話Aパートの再登場はギョフノリー星人への意趣返しであり、撃退に成功した。なお、この回の登場方法は『[[ドクター・フー]]』の、[[仮面ライダー電王#時の列車|侵略計画]]と作中のキメ台詞は『[[仮面ライダー電王]]』のパロディである（台詞の例としては「'''最初からクライマックス'''」など）。いずれも声優繋がりである。&lt;br /&gt;
: [[:en:Urere]]&lt;br /&gt;
; ジョリリ&lt;br /&gt;
:（声：[[菅原淳一]]）&lt;br /&gt;
: アニメのみの登場で、第162話・第176話・第180話・第187話・第214話・第217話で登場。ケロロたちが訓練所にいた頃に作った[[秘密基地]]の上の階にいつの間にか住んでいたケロン人。額と腹に「J」の二画目の先端が渦巻き状になっているマークがある。口の上辺りに無精ひげを生やしている。「'''俺に言わせりゃあ〜'''」が口癖らしい。&lt;br /&gt;
: 一見、[[変なおじさん]]に見えるがジョリリ自身は人柄がよく、ケロロたちは彼を慕っているが、いざというときにはあまり頼りにならない。しかし、「ジョリリはあえて頼りない行動やアドバイスをすることで自分を見切らせ、自分たちの力だけで行動することの大切さを教えたかったのではないか」とドロロは推測している。なお、秘密基地でケロロたちがジョリリと過ごした体験はその後のケロロたちに影響を与えている。&lt;br /&gt;
: ゲームの腕前はかなりのものである。&lt;br /&gt;
: また、ケロロたちにアドバイスをするときには必ず[[埠頭|波止場]]のボラードを持ってきて片足だけそれに乗せるが、これは[[石原裕次郎]]のパロディである。ボラードに対しては妙なこだわりがある（アニメ第176話より）。&lt;br /&gt;
: 「ケロロランド vol.10」の読者投稿で表紙に描かれたキャラクター。&lt;br /&gt;
; ムシシ&lt;br /&gt;
:（声：[[飯塚昭三]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第181話に登場。体色は青緑色で、額と腹に[[虫]]を模したようなマークがある。口の辺りにひげを生やしている。「〜だーね。」と、語尾の2文字手前を伸ばして喋るのが口癖らしい。「蟲使いのムシシ」と呼ばれる伝説のアサシンであり、ドロロも憧れている。アサシンは引退しているが、趣味で宇宙中の虫を集めている。頭の部分は帽子ではなくふたのようになっており、中に虫のような生物がいる。『[[風の谷のナウシカ]](漫画版)』に出てくる蟲使いと『[[蟲師]]』のパロディであると思われる。&lt;br /&gt;
; 教官&lt;br /&gt;
: 見学訓練の時ついていった先生。頭に★が三つある。&lt;br /&gt;
; 生徒&lt;br /&gt;
: ケロン軍幼年訓練所の生徒。●のマークのものが多い。&lt;br /&gt;
; ジララ[[大尉]]（ジララたいい）&lt;br /&gt;
:（声：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第189話で登場。その後、原作第140話にも登場（登場はアニメの方が先である）。アサシンの隊長かつケロン軍隠密特殊任務班「X1」の創始者・指導者で、かつてのドロロの上官。「静かなる殺戮者」の異名を持つ。アサシンとして生きることに疲れ、自由をつかむためにケロン軍からの脱走兵として地球に来た。年齢は不明だが、自分の人生を「残り少ない」と言っていたことから高齢であることがわかる。&lt;br /&gt;
: 体色は顔の帽子以外の部分・腹部・両腕が紫色で、その他は藍色。帽子は他のケロン人と形がやや異なり、目に当たる部分が帽子で完全に隠れるようになっている。額・両目にあたる部分に小さな赤い丸のマーク、腹部に手裏剣のマークがある。左目にあたる部分にはちょうど帽子に突き刺さっているような斜めになった[[手裏剣]]のマークがある。手の部分はゾルルと似ている。&lt;br /&gt;
: 主に使う技は「アサシンスーパーマジック」で、これを使う際には額・両目の赤い丸が光り、そこから赤いレーザーのようなものを出して技を繰り出す。&lt;br /&gt;
: X1時代から「強いアサシンになるには感情を切り捨てねばならない」と教えており、ジララ自身も冷酷な性格で、感情をないがしろにしていた。しかし初登場回でのドロロとの一戦のあと、そのことを考え直している。&lt;br /&gt;
: 以上の設定はほぼアニメのものである。原作では回想シーンのみの登場で、「記憶や記録に残ってしまったものはアサシンを極められない」とゼロロに教えており、その他詳細はアニメほどには明かされていない。&lt;br /&gt;
; 超絶プラモ大魔王（ちょうぜつプラモだいまおう）&lt;br /&gt;
:（声：[[辻村真人]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第191話で登場。ケロロに「[[プラモデル|プラモ]]は楽しんで作るものだ」ということを教えるために登場した。プラモ作りの技術が特に優れているわけではないが、彼の作るプラモには個性があふれており、質や専門技術ばかりに固執していたケロロに「プラモ作りの楽しさ」を改めて実感させた。なお、ケロロは彼のことを「老後のケロロ自身」ではないかと推測している。&lt;br /&gt;
: 体色は暗めの緑色で、背中に「[[百式 (ガンダムシリーズ)|百]]」と書かれた黄色い[[マント]]を羽織っている。帽子は通常のケロン人とは異なる形をしており、額にあたる部分に星マークがある（この星マークは左半分と右半分で色が違っていて右目側が青色、左目側が赤色）。また、口の部分は[[∀ガンダム (架空の兵器)|∀ガンダム]]の角に似た形のものが覆っている。&lt;br /&gt;
; サババ&lt;br /&gt;
: （声：[[佐々木望]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第220話Bパートで登場。[[砂]]でできた古代の人造ケロン人であり、[[ピラミッド]]や[[スフィンクス]]を建造させるために作られた（以上はクルルやドロロの推測による発言からであり、実際には定かではない）。反乱を起こしたためピラミッドに封印されており、そのピラミッド内にある[[コブラ]]のマークに触れることによってサババの体を作るコントローラーを作動させられる。そのためコントローラーを外したら自由に動けなくなり、元の砂に戻ってしまう。最終的には[[砂時計]]に閉じ込められた。&lt;br /&gt;
: 体色は薄い黄色で、額と腹部に紫色のコブラのようなマーク。目の色は同じく紫色で、中央に黒い瞳があり、形はケロロらのような正確な円形ではなく、実際の人間の目のような形を内側へ傾けた、いわゆるツリ目である。右手部分はフックのようになっている。以上の外見を持つのは1人のみで、ほかは全員黄色のシルエットのようになっている。また、体が砂でできているため自由に形を変えることができ、物理攻撃はまったく効果がない。&lt;br /&gt;
: 「サバサバ……」や「サバラバラ……」としか話すことができず、「サババ」という名前はこの言葉からケロロが名づけたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アニメ第158話Aパートのラストカットで上にあげた「ケロロランド」のキャラクター以外で「ケロロランド」のキャラクター9名が後ろ姿のみで登場している（どのキャラクターであるかは不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『あの頃ケロロ軍曹』に登場するケロン人 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ある程度の分量になったら、あの頃ケロロ軍曹に分割してはどうでしょうか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『あの頃ケロロ軍曹 1stシーズン』に登場するケロン人 ====&lt;br /&gt;
; ケロロチーム&lt;br /&gt;
:; [[ケロロ]]&lt;br /&gt;
:: オッチョコチョイのリーダー。&lt;br /&gt;
:; サルル&lt;br /&gt;
:: ウキ（猿語?）しかしゃべれない。イヌヌとは仲が悪い。特技はサルルクラッシュ。&lt;br /&gt;
:; イヌヌ&lt;br /&gt;
:: バウッ（犬語?）しかしゃべれない。サルルとは仲が悪い。特技はイヌヌハウリング。&lt;br /&gt;
:; トリリ&lt;br /&gt;
:: フクロウ型のケロン人。いつもヌイイを見つめている。&lt;br /&gt;
:; ヌイイ&lt;br /&gt;
:: [[ぬいぐるみ]]のケロン人。いつもトリリに見つめられている。&lt;br /&gt;
; ギロロチーム(T.A,S,T)&lt;br /&gt;
:; [[ギロロ]]&lt;br /&gt;
:: 真面目なリーダー。&lt;br /&gt;
:; ムカカ&lt;br /&gt;
:: 有名な怒りん坊。特技は逆ギレビンタ。&lt;br /&gt;
:; アルル&lt;br /&gt;
:; ハナナ&lt;br /&gt;
:; エルル&lt;br /&gt;
; ゼロロチーム（アサシンチーム）&lt;br /&gt;
:; [[ゼロロ]]&lt;br /&gt;
:; タヌヌ&lt;br /&gt;
:; リララ&lt;br /&gt;
:: 特技はアサシンペンダント。&lt;br /&gt;
:; ツネネ&lt;br /&gt;
:; フワワ&lt;br /&gt;
; ゾルルチーム（ゾルルチーム）&lt;br /&gt;
:; ゾルル&lt;br /&gt;
:; ゴルル&lt;br /&gt;
:: 体は岩石で出来ていてゴルとしかしゃべれない（?）&lt;br /&gt;
:; ザララ&lt;br /&gt;
:; モクク&lt;br /&gt;
:; ドクク&lt;br /&gt;
:: 実験部隊出身のガスケロン人第1号。兄は液体ケロン人のギルル。他人の体内に侵入する事で会話が可能になる。&lt;br /&gt;
; メタタチーム（B・S団）&lt;br /&gt;
:; メタタ&lt;br /&gt;
:; ミョウウ（ブラックスター団A）&lt;br /&gt;
:; チャナナ（ブラックスター団B）&lt;br /&gt;
:; カブブ（ブラックスター団C）&lt;br /&gt;
:; 魔破破（ブラックスター団D）&lt;br /&gt;
; フィルルチーム（スポーディ）&lt;br /&gt;
:; フィルル&lt;br /&gt;
:: スポーツドクター。スポーツを通じ心身をきたえる。[[サッカー]]好き。特技はオーバーヘッドキック。&lt;br /&gt;
:; メトト&lt;br /&gt;
:: スポーツを通じ心身をきたえる。[[アメリカンフットボール|アメフト]]好き。&lt;br /&gt;
:; ベスス&lt;br /&gt;
:: スポーツを通じ心身をきたえる。[[野球]]好き。&lt;br /&gt;
:; ポカカ&lt;br /&gt;
:: スポーツを通じ心身をきたえる。[[ボクシング]]好き。&lt;br /&gt;
:; ピロロ&lt;br /&gt;
; マドドチーム（マドドメカニズム）&lt;br /&gt;
:; マドド&lt;br /&gt;
:: ロボボたちを作った科学者。&lt;br /&gt;
:; ロボボM&lt;br /&gt;
:: 手足に磁石が付いているマドドが作った[[ロボット]]。よく鉄にくっつく。&lt;br /&gt;
:; ロボボE&lt;br /&gt;
:: 手足にコンセントが付いているマドドが作ったロボット。コンセントからたくさんの電気を使うため、よく充電しないといけない。&lt;br /&gt;
:; ロボボD&lt;br /&gt;
:: 手足にドリルが付いているマドドが作ったロボット。よく土に埋もれる。&lt;br /&gt;
:; ロボボP&lt;br /&gt;
:: 手足にプロペラが付いているマドドが作ったロボット。&lt;br /&gt;
; 556チーム&lt;br /&gt;
:; 556&lt;br /&gt;
:; ラビー&lt;br /&gt;
:; ギタタ&lt;br /&gt;
:; マハハ&lt;br /&gt;
:; プタタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『あの頃ケロロ軍曹 2ndシーズン』に登場するケロン人 ====&lt;br /&gt;
; [[ケロロ]]（AKR-SP）&lt;br /&gt;
: ケロロは飛行できるスクーター。素速さ抜群。&lt;br /&gt;
; ギロロ（G66式）&lt;br /&gt;
: ギロロのマシンは火力重視のタンク。攻撃力抜群。&lt;br /&gt;
; ゼロロ（ファルコン）&lt;br /&gt;
: ゼロロは己の力で勝負。仕掛けなしのグライダー。安定感抜群。&lt;br /&gt;
; メタタ（Ω）&lt;br /&gt;
: メタタはサーフィンボード型のスクーター。&lt;br /&gt;
; 魔破破（紅）&lt;br /&gt;
: 魔破破もケロロと同じくスクーター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 『あの頃ケロロ軍曹 3rdシーズン』に登場するケロン人 ====&lt;br /&gt;
; ガルル[[伍長]]&lt;br /&gt;
: もうすでにケロン軍に入っている。このころは伍長だった。&lt;br /&gt;
; クルル[[少佐]]&lt;br /&gt;
: もうすでにケロン軍に入っている。このころは少佐だった。幼年体。&lt;br /&gt;
; タママ&lt;br /&gt;
: まだケロン軍には入っていない。一般人の幼年体。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; カゲゲ小隊&lt;br /&gt;
:; カゲゲ&lt;br /&gt;
:; メケケ&lt;br /&gt;
:; ユキキ&lt;br /&gt;
:; ウシシ&lt;br /&gt;
:; タココ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ケロロランド』に登場するケロン人 ===&lt;br /&gt;
冬号&lt;br /&gt;
; サルル&lt;br /&gt;
; アルル&lt;br /&gt;
; グルル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春号&lt;br /&gt;
; ゲルル&lt;br /&gt;
: アニメ第159話・第169話・第177話で登場。名前が「ギルル」に変更された。&lt;br /&gt;
; はなな&lt;br /&gt;
; ロボボ&lt;br /&gt;
: アニメ第185話で登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.1&lt;br /&gt;
; ゴルル&lt;br /&gt;
; ゴロロ&lt;br /&gt;
; エルル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.2&lt;br /&gt;
; メララ&lt;br /&gt;
; ドクク&lt;br /&gt;
: アニメ第159話・第177話で登場。&lt;br /&gt;
; リララ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.3&lt;br /&gt;
; メタタ&lt;br /&gt;
; サママ&lt;br /&gt;
; オヨヨ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.4&lt;br /&gt;
; ニョニョロ&lt;br /&gt;
; ピロロ&lt;br /&gt;
; ヌイイ&lt;br /&gt;
: アニメ第159話・第188話で登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.5&lt;br /&gt;
; フィルル&lt;br /&gt;
; プタタ&lt;br /&gt;
: アニメ第159話・第161話で登場。&lt;br /&gt;
; トリリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.6&lt;br /&gt;
; マハハ&lt;br /&gt;
; ムカカ&lt;br /&gt;
; ギタタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.7&lt;br /&gt;
; フォルル&lt;br /&gt;
; シスス&lt;br /&gt;
; シュララ&lt;br /&gt;
: アニメ第159話・第202話・第203話で登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.8&lt;br /&gt;
; ギョロロ&lt;br /&gt;
: アニメ第159話・第161話・第188話で登場。&lt;br /&gt;
; プララ&lt;br /&gt;
; クワワ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.9&lt;br /&gt;
; ファララ&lt;br /&gt;
; チャナナ&lt;br /&gt;
; カゲゲ&lt;br /&gt;
: アニメ第159話・第202話で登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.10&lt;br /&gt;
; ウシシ&lt;br /&gt;
; リポポ&lt;br /&gt;
; ジョリリ&lt;br /&gt;
: アニメ第162話・第176話・第180話・第187話・第214話・第217話で登場。&lt;br /&gt;
Vol.11&lt;br /&gt;
; メケケ&lt;br /&gt;
: アニメ第159話・第161話で登場。&lt;br /&gt;
; パムム&lt;br /&gt;
; ユキキ&lt;br /&gt;
: アニメ第202話で登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.12&lt;br /&gt;
; カネネ&lt;br /&gt;
; ミョウウ&lt;br /&gt;
; カブブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.13&lt;br /&gt;
; ギターマン ウタタ&lt;br /&gt;
; タココ&lt;br /&gt;
; パテテ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.14&lt;br /&gt;
; フォレレ（旧名：モリリ）&lt;br /&gt;
; リフフ（旧名：はぱぱ）&lt;br /&gt;
; ペギギ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.15&lt;br /&gt;
; キュララ&lt;br /&gt;
; フララ&lt;br /&gt;
; ヨボボ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.16&lt;br /&gt;
; ナババ&lt;br /&gt;
; カリリ&lt;br /&gt;
; ラジジ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.17&lt;br /&gt;
; ニュガガ&lt;br /&gt;
; モノノ（旧名：クロロ）&lt;br /&gt;
; ヨツツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.18&lt;br /&gt;
; デスス&lt;br /&gt;
; ボロロ&lt;br /&gt;
; ヒカカ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.19&lt;br /&gt;
; クノノ&lt;br /&gt;
; スパパ&lt;br /&gt;
; ベリリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.20&lt;br /&gt;
; キュブブ&lt;br /&gt;
; ジゾゾ&lt;br /&gt;
; トララ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.21&lt;br /&gt;
; マイイ&lt;br /&gt;
; パツツ&lt;br /&gt;
; イディディ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vol.22&lt;br /&gt;
; ミュジジ&lt;br /&gt;
; わらら&lt;br /&gt;
; トナナ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ケロロ小隊を取り巻く人たち ==&lt;br /&gt;
=== 日向家の人々 ===&lt;br /&gt;
日向家の人々の名前には必ず[[季節]]名が入っている。「春」がつく人物はまだ登場していない（日向家以外では当初原作に登場した「春世」がいる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[日向冬樹]]（ひなた ふゆき）&lt;br /&gt;
:（声：[[川上とも子]]）&lt;br /&gt;
: ケロロ軍曹の居候している日向家の長男（2011年度以降は次女もしくは次男）で、かなりの[[オカルト]]マニア。ケロロのよき理解者。地球唯一の宇宙[[外交官]]と言える人間。&lt;br /&gt;
; [[日向夏美]]（ひなた なつみ）&lt;br /&gt;
:（声：[[斎藤千和]]）&lt;br /&gt;
: 日向家の長女（長男という説もあり）で冬樹の[[姉]]（兄という説もあり）。抜群の運動神経を持ち、ケロン軍にとっての地球防衛ラインである。悪巧みを考えるケロロに過激なお仕置きをすることもしばしばあるが、彼を家族の一員として見ている場面も見受けられる。&lt;br /&gt;
; [[日向秋]]（ひなた あき）&lt;br /&gt;
:（声：[[平松晶子]]）&lt;br /&gt;
: 日向家の家長で冬樹・夏美の[[母親]]。[[漫画雑誌]]の編集者。&lt;br /&gt;
; 日向秋奈（ひなた あきな）&lt;br /&gt;
:（声：[[京田尚子]]（子供時代：平松晶子））&lt;br /&gt;
: 冬樹・夏美の祖母で、秋の母親。身長は149[[センチメートル|cm]]、体重は55[[キログラム|kg]]（原作第11.5巻より）。原作では[[静岡県]]、アニメでは[[熊本県]]（作者・吉崎の出身地でもある）、第102話では[[新潟県]]在住。&lt;br /&gt;
: ケロロたちの存在を知っており、姿を見ても驚かない。ケロロ小隊に尊敬されておりケロロからは「提督殿」と呼ばれている（秋奈を知った当初のケロロは彼女を「秋のさらに上官」と見なしたため、尊敬より畏怖心の方が強かった）。アニメ第174話Bパートではドロロも「提督殿」という呼称を使っている（ただし実際に呼んだわけではなく心の中の言葉で使われていた）。&lt;br /&gt;
: 冬樹や夏美だけでなく、小雪やタママからも「おばあちゃん」と呼ばれ慕われている。ケロン軍からはケロロ小隊と直接関係のない人と認識されている（惑星麻酔をかけられた際に動きが止められたため）。&lt;br /&gt;
: アニメ第174話Bパートでは過去の秋奈が登場した。当時から運動神経は高く、アンチバリアも効かなかった。&lt;br /&gt;
; 日向千秋&lt;br /&gt;
: 秋奈の祖母（DVD3rdシーズン5巻のライナーノーツに記載）。アニメでは第123話で登場。秋奈が小さい頃に死んでしまい、それから彼女が一番会いたいと思っている人物。冬樹と同じく[[アホ毛]]がかかっている。&lt;br /&gt;
; 日向秋の夫&lt;br /&gt;
: 冬樹・夏美の[[父親]]で原作第33話ではシルエット（ただし顔部分は写っていない）で、アニメ第5話ではモザイクで登場（後姿は556似）。冬樹と夏美が幼い頃よく一緒に[[玩具|おもちゃ]]屋に行っていたが、その後どうなったかは不明。「日向家は秋の細腕一つで手に入れた」という夏美の発言から、日向家を購入した時点でいなくなっていることがわかっている。旧姓および本名は不明で、日向家に[[婿養子]]として入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日向家を囲む四方の風 ===&lt;br /&gt;
ケロロ小隊（日向家）を取り巻く人物のうち、苗字に方位名がある以下の4人を合わせて「四方の風」（しほうのかぜ）という。「南」についてはアリサ＝サザンクロスの「サザン」が南を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[西澤桃華]]（にしざわ ももか）&lt;br /&gt;
:（声：[[池澤春菜]]）&lt;br /&gt;
: 日向家を囲む四方の風の[[西]]。タママ二等兵が居候している西澤家御令嬢。[[解離性同一性障害|二重人格]]である。吉祥学園の同級生である冬樹に恋心を抱いている。&lt;br /&gt;
; [[北城睦実]]（ほうじょう むつみ・623）/サブロー&lt;br /&gt;
:（声：[[石田彰]]）&lt;br /&gt;
: 日向家を囲む四方の風の[[北]]。原作とアニメで設定が異なる。劇中のラジオ番組『623の俺ラジオ』のラジオ[[ディスクジョッキー|DJ]]。&lt;br /&gt;
; [[東谷小雪]]（あずまや こゆき）&lt;br /&gt;
:（声：[[広橋涼]]）&lt;br /&gt;
: 日向家を囲む四方の風の[[東]]。忍野村（しのびのむら）という[[忍者]]の村で暮らしていた[[くノ一]]。夏美のことが好き。&lt;br /&gt;
; [[アリサ＝サザンクロス]]&lt;br /&gt;
:（声：[[矢島晶子]]）&lt;br /&gt;
: 日向家を囲む四方の風の[[南]]。'''闇の者'''（'''ダーク・レイス'''。ケロロ達などの宇宙人）を狩るのが仕事の「'''闇の狩人'''（'''ダーク・ハンター'''）」で、彼女自身も'''闇の世界'''（'''ダーク・ゾーン'''）の住人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他重要人物 ===&lt;br /&gt;
; [[アンゴル＝モア]]&lt;br /&gt;
:（声：[[能登麻美子]]）&lt;br /&gt;
: ケロン星と同盟関係にあるアンゴル族の少女で、[[ヒト]]型宇宙人。原作では1巻から14巻まで「[[恐怖の大王]]」とされた。[[四字熟語]]を付けて話す口癖がある。&lt;br /&gt;
; ポール森山（ポール もりやま）&lt;br /&gt;
:（声：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
: 西澤家・桃華御付の[[執事]]。詳細な年齢は不明だが[[初老]]であり、身長は175cm、体重は72kg（『ケロロ軍曹 ひみつ超ひゃっか』より）。名前の由来は[[ポール・モーリア]]から（原作第11.5巻より）。&lt;br /&gt;
: 外見は温厚そうであるが、[[太平洋戦争|戦争]]中に南方戦線で戦ったり、北方で[[雪]]の中の持久戦を戦ったりなどの多彩な人生経験を持つソルジャーである。[[ストリートファイター]]であったこともあり、「ポール烈波」「執事風（しっぷう）仁愛脚」なる[[必殺技]]を持つ。ここぞというときには「狩る者の目」を見せ、恐るべき戦闘能力を見せる。その威圧はタママを脅かせ、ギロロの戦闘意欲を掻き立てるほど。また西澤邸の第五（最終）防衛網でもある。だがかつては西澤梅雄と戦って敗れ、以来彼に忠誠を誓っていた。原作第43話・アニメ第25話では再び勝負するも敗れた。&lt;br /&gt;
: アニメでは第147話Aパートで桃華の[[紅茶]]を1滴こぼしてしまい、それを恥として引退しようとしたことがあるが、その後継者をめぐる勝負での梅雄と桃華の言葉により、引退せず現在も執事を続けている。なお知名度はかなり高いようで、引退を決意したときにはテレビ奥東京を除く全テレビ局がそのことに関する特別番組に差し替えるほどである。&lt;br /&gt;
; ネブラ（アニメ版ではネヴラ）&lt;br /&gt;
:（声：[[大塚芳忠]]）&lt;br /&gt;
: [[暗黒星雲]]人。アリサの父で、同じく闇の世界の住人である。&lt;br /&gt;
: 原作初登場は第98話（名は第99話で判明）。アニメでは5代目OPのアニメーションで初登場し、本編ではアリサと共に第133話で登場したが、台詞はうなり声のみだった（名は本編中ではなくエンディングのクレジットで表示された）。詳細な情報が明かされたのは2度目の登場となる第141話だが、情報の内容は原作と異なる部分がある。&lt;br /&gt;
: 体形を変幻自在に変えることができ、戦闘では取り込んできた闇の者の能力を使う。本来の姿は[[猫耳]]の付いた黒い[[フットボール]]状の形で、時々赤い瞳を覗かせるが（11.5巻の裏表紙では青い瞳だった）、普段はアリサの[[ヘアバンド|カチューシャ]]となって常に行動を共にしている。アニメ第161話では黒いこうもり傘になってアリサを雨から守っていた。自ら歩くときは手を二本出して足の代わりにする。自らをソファー状の大きさにして、アリサを座らせる事もある。&lt;br /&gt;
: 生物など住んでいないはずの場所の出身である為か、クルルのデータ検索にも引っかからず、またドロロの「鑑定眼力」でも鑑定不能だった。自分の正体も知らないまま地球をさ迷っていたときにアリサと出会い（出会いは原作とアニメでは異なり、アニメではアリサは人形である為ショーウィンドウに飾られていた彼女と出会った）、以後数百年の間彼女を「ニンゲン」にするため世界中を旅し、闇の者を狩り続けてきた。このことから、アリサはいわゆる[[養子]]と推定される。自分自身に対する疑問は長い間持っていたようで、ケロロ小隊と出会ったことにより自らのルーツを知る手がかりを得たときには嬉しそうにしていた。&lt;br /&gt;
: 原作では自分自身のことを「遥か昔に自ら『存在（いき）る事を諦めた』者」と言っていたが、アニメでは「戦争で故郷の惑星（名前は不明）が滅び、肉体を失った何十億もの人々の意識が呼び集まってできたのがネヴラである」という設定で、他の宇宙人を取り込んで自らと共に生きさせることもある（アニメ第141話に関しては、闇の者を呼び寄せたのはネヴラということになっている）。後に原作でも第125話で「ネブラは集合生命体である」ということが判明し、生命体の数は4億8000万である。&lt;br /&gt;
: 常に落ち着いた口調で話し咄嗟の機転や洞察力に長けており、礼儀正しく優しく律儀な性格。だが、アニメではお茶目な部分も見せている。&amp;lt;!--冬樹とよく似た部分が多く、アリサが冬樹に実利以外で接しだしたのはそういう所が関係しているのかもしれない。--&amp;gt;弱点はモア（アンゴル族に昔、住んでいた星を破壊されたらしい）。また、日本を「極東の地」と認識している。&lt;br /&gt;
: 当初はアリサのことを「リサ」と呼んでいたが、初登場話を除く現在のアニメ版では「アリサ」と呼ぶようになっている。&amp;lt;!--おそらく主要メンバーになる可能性あり--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 556（コゴロー）&lt;br /&gt;
:（声：[[檜山修之]]）&lt;br /&gt;
: ケロロの幼なじみの宇宙[[探偵]]。髪の色は[[黒]]。名前の由来は[[明智小五郎]]から（原作第11.5巻より）。身長は177cm、体重は77kg（『ケロロ軍曹 ひみつ超ひゃっか』より）。モデルは[[大葉健二]]演じる『[[宇宙刑事ギャバン]]』の主人公・一条寺烈。&lt;br /&gt;
: 宇宙[[刑事]]を目指していたが宇宙刑事試験に不合格続きで、やむなく自ら宇宙探偵事務所を開設。[[妹]]のラビーと共に悪い宇宙人を追い回しているそうだが、行く先々でトラブルを起こし迷惑がられている。それでもぎりぎり合法らしく、[[宇宙警察]]も手をこまねいている。&lt;br /&gt;
: 彼は「[[癒着]]」コード（ギャバンの装着コード「[[蒸着]]」のパロディ）を発動することにより小キック秒（アニメでは0.003ナノセコンド。ただし第212話Bパートのみ0.0003ナノセコンド）でヘルメットを装着し、「宇宙探偵556」に変身する。必殺技はレーザー[[竹刀]]（ギャバンの武器レーザーブレードのパロディ）を用いた「556オーガニック」（同必殺技「ギャバンダイナミック」のパロディ）。惑星麻酔で556も止められていたことから、ケロン軍に「ケロロ小隊と直接関係はない」と認識されているようである。&lt;br /&gt;
: いつでも前向きだが、空気の読めないトラブルメーカー。楽しいとき悲しいときに関係なく「'''はーっはっはっは'''」と笑っており、気絶しても表情は変わらない（目も開いたままである）など表情変化が非常に少なく、変化を見抜けるのは妹のラビーのみ。よく「'''ドゥーッ'''」と大声を発してポーズを決める。また、意味不明な行動も目立つ。カラーボックスを利用することが好きで、[[豆腐]]や[[ゼリー]]、[[プディング|プリン]]（アニメ第145話では[[ウニ]]味のプリン）を作るときの型にしたり（ゼリーは挿入歌『556燃える愛のテーマ』内で）、[[机]]や[[ベッド]]に利用したり、更にアニメ第167話Aパートでは[[カップ麺|カップラーメン]]の中身をそのカラーボックスで調理したりと、カラーボックス関係のエピソードは数多い。&lt;br /&gt;
: 地球暮らしを始めてからは[[就職活動]]に出るが、面接落ちが続き、妹・ラビーのバイト収入を頼りに細々と暮らしている。怖いものは何もないが、ただ一つ妹の優しさが怖い（[[かぐや姫 (フォークグループ)|かぐや姫]]の曲『[[神田川 (シングル)|神田川]]』の歌詞の一節のパロディ）。&lt;br /&gt;
: また貧乏故にか金には目がなく、わずかな金額でも心を動かされる。たとえば、原作では[[一円硬貨|1円玉]]を拾うのに1000円相当である3000[[カロリー|cal]]の[[エネルギー]]を消費する（第59話より）。アニメ第139話では露骨な罠にも気づかず[[十円硬貨|10円玉]]を拾ったこともある。第164話Bパートでは反対していたラビーの[[結婚]]話にケロロの100円の祝儀で心を動かされていた（最終的には自制し祝儀を受け取らなかった）。しかし大金を払う条件で何かを依頼されたときには、わずかな金額で依頼を引き受ける。たとえば、アニメ第139話では太郎の飼い猫であるアランの捜索依頼において太郎の全財産のうちの100円のみで捜索を引き受けている。また、原作第105話・アニメ第156話Bパートの[[花見]]の場所取りで、1週間（アニメでは1ヶ月）かけて取った絶好の場所を好きな額で譲ってほしいと言われたときには1000円（アニメでは1050円）で場所を譲っている。&lt;br /&gt;
: アニメ第204話Aパートにおいて「50×3」の答えを出したことで感心されていたことから、計算能力が低いことがわかる。&lt;br /&gt;
: 原作者である[[吉崎観音]]がキャラクターデザインを務めた[[ゲームボーイカラー]]専用ソフト「コマンドマスター」に同名のキャラクターが登場。「宇宙探偵556」とは、ヘルメットのデザインが酷似している。&lt;br /&gt;
: 余談だが、556の声を担当している檜山はアニメ第7話でモアが見ていたドラマの中でヒロインを助けるヒーロー（タケシ）の役で、556登場前に出演していた。&lt;br /&gt;
:* 556のコスプレ・変身&lt;br /&gt;
:** 太陽&lt;br /&gt;
:**: アニメ第135話Bパートで登場。ケロロの米に関する夢の中で登場した[[太陽]]。「光になれーっ!!」と言っていたが、これは檜山の持ち役である『[[勇者王ガオガイガー]]』の主人公、獅子王凱がガオガイガーの[[必殺技]]「ゴルディオンハンマー」を使用する際の台詞。&lt;br /&gt;
:** [[トナカイ]]&lt;br /&gt;
:**: アニメ第141話で登場。&lt;br /&gt;
:** 赤い[[テレビ受像機|テレビ]]&lt;br /&gt;
:**: アニメ第185話Aパートで登場。ロボボの機械化光線でテレビと一体化した556。画面に彼の顔が映っており、ラビーに自家発電をしてもらっていた。&lt;br /&gt;
:** ロボ 556&lt;br /&gt;
:**: アニメ第204話Aパートで登場。ケロロに「空腹にならない方法」として提案され、人間を[[ロボット]]化する「ららら錠」によりロボット化した556。ケロロが持つ[[リモートコントローラー|リモコン]]により遠隔操作されることもある。人の戦闘能力を測定する装置も付いている。指を160本持ち、そのため答えが160までの簡単な計算が可能になったが、それを超える数字が登場するとパニックを起こし[[自爆]]する。「トランスフォーメーション」により、体の部分をカラーボックスに変化させることも可能（下にキャスターがついていることにより移動でき、空中浮遊も可能）。[[バッテリー]]が存在し、切れると充電する必要がある。&lt;br /&gt;
; ラビー&lt;br /&gt;
:（声：[[金田朋子]]）&lt;br /&gt;
: 556の妹で、兄思い。髪の色は黄色。モデルは『[[宇宙刑事シャイダー]]』にて[[森永奈緒美]]が演じた女宇宙刑事・アニー。身長は148cm、体重は45kg（原作第11.5巻より）。夢を追い続ける兄に代わって[[アルバイト]]で家計を支えている。&lt;br /&gt;
: ケロロたちの作戦の影響で[[特撮]][[ヒロイン]]として大ブレイクする（しかしアルバイトは今なおも継続。ただしアニメでは第164話で再びドラマの仕事をしたことがある）。その名の通り[[ウサギ]]耳形のカチューシャを頭に付けている。ほとんど表情を変えない兄の微妙な表情変化がわかる唯一の人物であり、さらにアニメでは753さんの通訳もできる。登場初期から「'''すみませんすみません、兄が○○ですみません!'''」といつも謝っている。自由奔放に動き回る556に付いてまわっており運動神経は高い。また惑星麻酔のときは556と一緒に彼女も止められた。しかし第185話Aパートではなぜか機械にされなかった（そのことでも謝っていた）。&lt;br /&gt;
:* ラビーのコスプレ・変身&lt;br /&gt;
:** 雲&lt;br /&gt;
:**: アニメ第135話Bパートにて、ケロロの米に関する夢の中で登場した[[雲]]。例によって謝っていた。&lt;br /&gt;
; 子猫&lt;br /&gt;
:（声：[[谷井あすか]]）&lt;br /&gt;
: 日向家の近所にいる[[ネコ]]で[[雨]]が降っていた日にギロロに助けられ、それから彼に好意を持っているようで（そのため、ギロロの[[テント]]にいることがよくある）、ギロロが夏美の写真に見とれて自分の存在に気付かなかった際、ヤキモチを焼いて怒っている。&lt;br /&gt;
: 「地球動物兵士化銃」（アニメでは「ボクラハミンナ生キテイル銃」）で人型になったことがあり（そのときの姿は『[[ストリートファイターZERO]]』のキャミィにそっくり）、その姿で冬樹と会っている（原作では1回、アニメでは2回）。[[海苔]]が好物。ギロロの恋心に鈍感な夏美を嫌っている。&lt;br /&gt;
; お観世（おみよ）&lt;br /&gt;
:（声：[[松浦チエ]]）&lt;br /&gt;
: 日向家の軍曹ルームに住んでいる少女の[[幽霊]]。アニメでは第1話から登場している。&lt;br /&gt;
: 当初は「幽霊少女」「幽霊ちゃん」などと呼ばれていたが原作第114話・アニメ第178話にて本名が判明した（作中で本名を知っているのは桃華のみ）。&lt;br /&gt;
: カッパ（詳細は後述）をかばったことで牢に入れられ（牢の場所は現在の日向家がある場所である）、さらに村人に長い間忘れられた。そのカッパに恩返しとして助けられて牢を出るも、生まれついての病によりまもなく病死した（アニメでは90歳まで生きたが、いつかカッパに再会した時に気付いてもらえる様にするために若い頃の姿のままである）。&lt;br /&gt;
: 幽霊になってからも長い間忘れられ、その怨念を日向家やケロロ達に向けていた。原作第78話・アニメ第46話では成仏しかけたことがあるが、小雪の過失で妨げられて結局日向家に住みついている。しかし落ち着いたようで現在は害を及ぼすような事は無くなった。ケロロも満更ではないようで、話をしたりする事がある。ケロン軍戦闘プラモ「ケロプラ」12体をたった3分で倒すなど、意外に強い。&lt;br /&gt;
: アニメでは「出番が増えてほしい」という願い事がある（事実3rdシーズンでは第117話の予告編まで登場していなかった）。&lt;br /&gt;
: 姿は漫画の初期設定の朝霧秋江に似ている（11.5巻で判明）。『[[GS美神 極楽大作戦!!]]』に登場した「氷室（ひむろ）キヌ（おキヌちゃん）」のパロディである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 客演 ==&lt;br /&gt;
[[パロディ]]の多い『ケロロ軍曹』であるが、公式な客演なども存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[#吉崎観音の作品からの客演|吉崎観音の作品からの客演]]以外は公式な許可はもらっているが、設定などは独自になされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[シャイニングガンダム]]&lt;br /&gt;
:（声：[[関智一]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第89話Aパートで登場。『[[機動武闘伝Gガンダム]]』の主役[[モビルファイター]]。自分に攻撃を仕掛けようとしたギロぽんに対し、サブローが実体化ペンで生み出した。なお、アニメ第100話で記憶を失ったケロロがヒーローの必殺技として使用した際、そのバックにもシルエットで登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吉崎観音の作品からの客演 ===&lt;br /&gt;
; [[北城睦実]]（ほうじょう むつみ/623）・サブロー&lt;br /&gt;
:（声：[[石田彰]]）&lt;br /&gt;
: [[#日向家を囲む四方の風|日向家を囲む四方の風]]の[[北]]。リンク先を参照。&lt;br /&gt;
; メロディー・ハニー&lt;br /&gt;
:（声：[[豊口めぐみ]]）&lt;br /&gt;
: 時々出てくる金髪[[アメリカ合衆国|アメリカ]]人女性[[芸能人]]。[[演芸|お笑い]]（とくにダジャレ）好き。原作では「M・ハニー」という表記もあった。『[[アーケードゲーマーふぶき]]』にも同名、同声で出演している。『[[七人のナナ]]』（第8話、14話、25話）にも登場しているが、その時の配役は[[松井菜桜子]]であった。アニメではドイナーカ星に瓜二つの宇宙人がいる。&lt;br /&gt;
: 由来はお色気系美少女ヒーロー漫画の元祖『[[キューティーハニー]]』。&lt;br /&gt;
; 桜ヶ崎ふぶき&lt;br /&gt;
:（『[[アーケードゲーマーふぶき]]』アニメ版内の声：[[野川さくら]]）&lt;br /&gt;
: 元々は[[エンターブレイン]][[ファミ通]]系で作者が書いた『[[アーケードゲーマーふぶき]]』に登場するキャラクター。ゲームアイドル。連載初期に少し登場していたが「623の俺ラジオ」にゲスト出演後、ケロロと夏美のゲーム対決でケロロが、『[[ゲームセンターあらし]]』の主人公「石野あらし」のマネをしながら、夏美が負けそうになった際に623が呼び、友情出演。ギュラシック四天王の一味に変身したケロロを撃退し、ケロロ撃退後、裏ワザコマンドを出し「[[すがやみつる|SUGAYAMITSURUSENSEI]] I'm sorry... DEAD COPY MAKING copy under SUGAYA program」という、[[すがやみつる]]先生に対してもいきな計らいをし、623からの紹介で夏美と友人になった。なおクルルもギュラシック四天王の一味になった。[[アーケードゲーマーふぶき|この作品]]から登場キャラクターではメロディ・ハニー以来2人目である。&lt;br /&gt;
; 宇宙十兵衛&lt;br /&gt;
: 元々は[[吉崎観音]]の作品『[[宇宙X兵衛]]』に登場するキャラクター。原作で1コマだけ登場した（『宇宙X兵衛』の特別編では、あの頃ケロロとギロロが登場し、冬樹たちに昔の話として語っていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇中劇の登場人物 ==&lt;br /&gt;
『ケロロ軍曹』内の[[劇中劇]]の登場人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記のオリジナルのもののほか、[[ガンダムシリーズ]]なども存在しており、[[ガンプラ]]や名台詞などが登場している（上記の客演も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ゲロロ酋長』 ===&lt;br /&gt;
『'''ゲロロ酋長'''』は、ゲロロ酋長を主人公とした漫画作品。同漫画中には'''ダママ男爵'''や'''キロロの右'''というキャラクターが登場する。だが「[[酋長]]」という言葉が[[放送禁止用語]]扱いとなるため、アニメでは名前が『ゲロロ艦長』に変わっている（[[ケロロ軍曹 (アニメ)#原作漫画との相違点|原作漫画との相違点]]も参照）。原作では『ゲロロ酋長』があまり登場しないため、必ずしもケロロ小隊の全員がゲロロ酋長のファンかどうかは不明。&lt;br /&gt;
; ゲロロ酋長（ゲロロしゅうちょう）&lt;br /&gt;
: 原作の劇中漫画『ゲロロ酋長』の主人公。ケロロと同じく[[カエル]]によく似た宇宙人という設定であるが、彼によるとカエルに全然似ていないという。&lt;br /&gt;
; ダママ男爵&lt;br /&gt;
: 『ゲロロ酋長』のキャラクター。&lt;br /&gt;
; キロロの右&lt;br /&gt;
: 『ゲロロ酋長』のキャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ゲロロ艦長』 ===&lt;br /&gt;
『'''ゲロロ艦長'''』は、ゲロロ艦長を主人公とした漫画作品。ケロロ小隊はみんなこのゲロロ艦長の大ファンである。『[[宇宙戦艦ヤマト]]』と『ケロロ軍曹』のパロディ。アニメ第33話で『ゲロロ艦長』がアニメ化されており、主題歌には『[[宇宙戦艦ヤマト]]』のオープニングを少し変えた曲調のものが使用された。&lt;br /&gt;
; ゲロロ艦長（ゲロロかんちょう）&lt;br /&gt;
:（声：[[柴田秀勝]]、第110話のみ[[渡辺久美子]]）&lt;br /&gt;
: アニメ版の劇中漫画・アニメ『ゲロロ艦長』の主人公。なお、ゲロロ艦長自身は[[沖田十三]]のパロディである。&lt;br /&gt;
; キロロ戦闘班長（キロロせんとうはんちょう）&lt;br /&gt;
: ゲロロ艦長の部下で、兄がいる。立ち位置・服装的に[[古代進]]のパロディ。&lt;br /&gt;
; ドドメ将軍（ドドメしょうぐん）&lt;br /&gt;
: アニメ第65話Aパートで登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『超新星ジャバライザー』&amp;amp;『超新星ジャバライザーQ』 ===&lt;br /&gt;
; ジャバライザーシルバー&lt;br /&gt;
: 超新星ジャバライザーQキャラクターショーで写真を取ったり、サインをもらったりできた。超新星ジャバライザーQのキャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『水戸悶々』 ===&lt;br /&gt;
; 水戸悶々（みともんもん）&lt;br /&gt;
:（声：[[丸山詠二]]）&lt;br /&gt;
: 時代劇『水戸悶々』の主役。悪者に囲まれるとその存在に対して嘆き悶える。『[[水戸黄門]]』のパロディ。なお、紋所はアニメ5代目ED『ココロの問題』のアニメーションの一部の流用。アニメオリジナルキャラクターで、第148話に登場。&lt;br /&gt;
; スケスケ&lt;br /&gt;
:（声：[[原沢勝広]]）&lt;br /&gt;
: 『水戸悶々』の登場人物。[[佐々木助三郎]]のパロディ。アニメオリジナルキャラクターで、第148話に登場。&lt;br /&gt;
; カクカク&lt;br /&gt;
:（声：[[島香裕]]）&lt;br /&gt;
: 『水戸悶々』の登場人物。[[渥美格之進]]のパロディ。アニメオリジナルキャラクターで、第148話に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヴァイパー関連 ==&lt;br /&gt;
アニメ版に登場するヴァイパーの声は全て[[飛田展男]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（名は登場ごとに変更される）&lt;br /&gt;
: 原作第56話・アニメ第13話Bパートでそれぞれ初登場。天敵型宇宙人。ケロン人の天敵（ただしアニメではケロロの父を苦手とする）。非常にしつこく、世間からは悪名高いとされている。ヴァイパー星人（[[ヘビ]]のコブラによく似た顔を持つ宇宙人で、漫画『[[コブラ (漫画)|コブラ]]』の[[コブラ (架空の人物)|主人公]]のパロディで赤い[[シャツ]]を着て左腕には「'''サ○コガン'''」を装備している）。特技は変装（なぜかサ○コガンも隠れる）。アニメでは過去に妻に[[離婚]]され子供も引き取られた経験があり、無邪気な子供には弱い一面も持っている。同じくアニメでは親孝行をしていないことを気にしている。&lt;br /&gt;
: 初登場時にケロロ小隊と戦い、敗北した。このとき「[[スーパー戦隊シリーズ|戦隊ヒーロー]]にはやられなくてはならない」という[[特撮]]ヒーロー魂を植えつけられ、ドロロのことを「永遠のライバル」視するようになった。&lt;br /&gt;
: のちに原作第110話では「'''ヴァイパー・R'''」（ヴァイパー・リサイクル）・アニメ第121話では「'''メカヴァイパー（本人）'''」として復活。ゾルル兵長のように体の左半分をサイバネティックス化し（『[[ドラゴンボール]]』に登場する[[フリーザ]]のパロディ）、「'''ガラガラガラ……'''」と共鳴を発するようになった。ただし、左腕のサ○コガン風の武装がクローに変えられている（『コブラ』に登場する敵である[[クリスタル・ボーイ]]のパロディ）。&lt;br /&gt;
: アニメではその後「'''メカヴァイパーR'''」（メカヴァイパーリターン、第143話Aパート、第152話再登場）、「'''メカヴァイパーR'''」（メカヴァイパーリベンジ、第156話Aパート）、「'''メカヴァイパーRX'''」（メカヴァイパーアールエックス（ナレーターは「リラックス」と紹介した）、第206話Aパート）として登場している。&lt;br /&gt;
: また、アニメではこのヴァイパー以外にもかなり多くのヴァイパーが登場している（以下を参照）。アニメで新しいヴァイパーを紹介する際には、「ヴァイパー（○○）」（「括弧」も読む）と言って紹介するのと、ヴァイパー（兄）をきっかけにして登場回数を重ねるたびに家計図が登場し、それが複雑になっていくのが定番である。&lt;br /&gt;
; 名前がわからないヴァイパー&lt;br /&gt;
: 原作第102話で登場。ヴァイパーV3の姉の友人の知人のメル友。アリサに狩られ、消されてしまった。アニメには未登場。&lt;br /&gt;
; ヴァイパーV3&lt;br /&gt;
: 原作第102話で登場。額と後頭部に「V」の右下に「3」をつなげたようなマークがある。名前はおそらく『[[仮面ライダーV3]]』のパロディ。「'''ガラガラガラ……'''」と[[共鳴]]を発し、語尾に「'''～ガラ'''」とつけて話す。アニメには未登場。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[兄]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第57話Aパートで登場。弟の敵として、ケロロ小隊の弱点をすべて調べ上げた上で彼らと戦う。しかし、アジトへの行き方を教えたり、アジトがわかりやすすぎたりなど敵としておかしな点もある。結局は敗北し、最後は巨大化したが、ケロロもフラッシュスプーンで巨大化したため逃亡した。第74話再登場、ヴァイパー（姉）の結婚式參加。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[おじいさん|祖父]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（[[姉]]）の[[結婚式]]に来たヴァイパー。[[髭|ひげ]]を生やしており、[[パイプ]]をくわえている。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[いとこ|従兄弟]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（上から2番目の兄）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[姪]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。体色は赤色。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[妹]]のカレシの友達）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。体色は茶色で、帽子を逆向きにかぶっており、[[眼鏡]]をかけている。[[パイナップル]]がかかれたシャツを着ていた。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[おじ|大叔父]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[長老]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。体色は灰色で、ヴァイパー（祖父）より長いひげを生やしている。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[父親|パパ]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。体色は黄土色で、はちまきをつけている。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（子分）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[花魁|おいらん]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。体色は赤色で、着物を着ている。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（通りすがり）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。体色は茶色。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[商人]]（あきんど））&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。体色は小豆色。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（初[[孫]]（はつまご））&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ヴァイパー（姉）の結婚式に来たヴァイパー。体色は薄い青色。まだ赤ん坊であり、「ヴァイパーでちゅ」と言っていた。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[姉]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。結婚式を挙げたヴァイパー。体色は薄い紫色。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（遠い親戚）&lt;br /&gt;
: アニメ第78話で登場。最初に登場したヴァイパーの父方の祖母の妹の息子の嫁のいとこの孫。「怪盗ヴァイパー」を名乗り、34の惑星で107もの罪を犯したという。トロンクアガンの埋蔵金を狙い、ケロロ小隊や冬樹&amp;amp;ジェシカと大激闘をするが結局は逮捕された。&lt;br /&gt;
: 頭脳明晰で過去のヴァイパーと違って妙なノリもなく、かなりの強敵だった。変装にも精通しており、ケロロに化けた際は親友である冬樹にすら見破られなかった（タママのタママ・インパクトにより判別に成功）。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（手下その1）&lt;br /&gt;
: アニメ第78話で登場。ヴァイパー（遠い親戚）の手下。ヴァイパーの宇宙船のレーダーの監視役。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（手下その2）&lt;br /&gt;
: アニメ第78話で登場。ヴァイパー（遠い親戚）の手下。宇宙船内を見回っていたところ、ジェシカに気絶させられた。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（手下その3）&lt;br /&gt;
: アニメ第78話で登場。ヴァイパー（遠い親戚）の手下。ケロロたちの檻の見張り役。ギロロの女装に驚いていたところ、同じくジェシカに気絶させられた。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（手下その9 ・11 ・17 ・21 ・28 ・38）&lt;br /&gt;
: アニメ第78話で登場。ヴァイパー（遠い親戚）の手下。「ヴァイパー（その他大勢）」と略された。また、手下は全員宇宙警察に捕まった。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[母親|母]]）、（[[息子]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第109話Bパートで登場。前述したどのヴァイパーとも無関係の、ケロン人に対して敵でない（といっても一時的ではあるが）ヴァイパーの親子。宇宙母の日に銀河鉄道内で再会した。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[?]]（クエスチョンマーク））&lt;br /&gt;
: アニメ第121話で登場。カララを連れ去ったが、メカヴァイパー（本人）に捕まり、ドロロの攻撃を受けた。正体はクルル開発のヴァイパースーツを身に纏ったケロロ。これを着ると声もヴァイパーになり、「当たらなきゃいけない気がする、であります」と言っていたことから性格もヴァイパー似になる模様。また、クルルによると、「自らヴァイパーになってカララを助けたことにする自作自演プランを用意していた」とか。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[老人]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第124話で登場。幼少期のケロロたちに優しく接した年老いたヴァイパー。&lt;br /&gt;
; [[海賊]]ヴァイパー&lt;br /&gt;
: アニメ第124話で名前が登場（'''本人には未登場'''）。ヴァイパー（老人）の弟の嫁のいとこの祖父のはとこの孫（要するに、血はつながっていない）であるヴァイパー。&lt;br /&gt;
; 某ヴァイパー&lt;br /&gt;
: アニメ第138話Aパートで名前が登場（'''本人には未登場'''）。ショーの対戦相手としてケロロが[[決闘]]を申し込んでいたが、「その日は田舎へ帰る」という理由で断られた。&lt;br /&gt;
; 婆胃歯亜 痔用乃助（ばいぱあ じょうのすけ）&lt;br /&gt;
: アニメ第148話Bパートで登場。チュー兵衛様のような格好をしていたヴァイパー。[[隻眼]]。&lt;br /&gt;
: 本来は「'''ヴァイパー'''」だが、ふりがなでは「'''ばいぱあ'''」と振られている。語尾に「'''～ジャラ'''」とつけて話す。&lt;br /&gt;
: メカヴァイパーRには「婆胃歯亜痔用（ばいぱあじょう）」と言われており、両者に何らかのつながりがあるが正確なつながりは不明である（ただし続柄に「担任」「連帯保証人」「隣人」「恩人」などとあるので両者は明らかに他人である）。&lt;br /&gt;
: 彼の祖母曰く、「背中の3本の線（チュー兵衛様のひげの部分に見えるもの）は極悪宇宙人の正統な証」とのことである（なお、祖母の言葉を引用するシーンは『[[仮面ライダーカブト]]』の主人公、[[仮面ライダーカブトの登場人物#マスクドライダーシステム資格者|天道総司]]/[[仮面ライダーカブト#仮面ライダーカブト|仮面ライダーカブト]]のパロディ）。&lt;br /&gt;
: 戦闘力はドロロ以上。400年前に桜吹雪の宇宙警察官（ポヨン）と戦って負け、'''&amp;quot;銀シャリの太刀&amp;quot;'''（なお、この太刀と対をなす'''&amp;quot;金シャリの太刀&amp;quot;'''はポヨンが持っている）をなくし宇宙島流しになるが、脱獄に成功し銀シャリの太刀を探しに地球に来た。しかしポヨンに再び捕まり、御用となった、第152話再登場。&lt;br /&gt;
: アニメ版ケロロ軍曹の設定製作スタッフ、轟大河の名を叫ぶ部分がある。&lt;br /&gt;
: なお、このキャラクターは『[[快傑ライオン丸]]』に登場するライバル、虎 錠之介（とら・じょうのすけ）/タイガージョーのパロディである。「ケロロ軍曹」第148話放送当時、同時期にリメイク作品としてメディアミックス展開を見せていた特撮ヒーロー番組『[[ライオン丸G]]』の影響によるもの。持っている太刀もキンサチの太刀、ギンサチの太刀のパロディ。&lt;br /&gt;
; ヴァイパー（[[青年]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第190話Aパートに登場。宇宙人街で売られていた[[ストラップ]]（[[サイコフレーム]]のパロディ）を巡ってギロロと激闘を繰り広げた。&lt;br /&gt;
; [[武士|武者]]ヴァイパー&lt;br /&gt;
: 「武者ケロ」シリーズに登場。戦国ラン星を支配しているヴァイパーで、七人兄弟。武者のような[[鎧]]を身にまとっている。アニメではその後「'''武者ヴァイパー六之丞'''」（六男、第211話）・「'''武者ヴァイパーサブロー'''」（三男、第219話）・「'''武者ヴァイパーシロー'''」（四男、第219話）が登場している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に、アニメで「ケロロ小隊に倒された（最初に登場した）ヴァイパーのひーじーさん（[[曾祖父|曾じいさん・曾祖父]]）の弟の長女の[[養子]]の次男の息子のいとこのはとこ」なるヴァイパーが名前だけ登場していた。「養子」のふりがなに誤りがあり、「養」に「よ」、「子」に「うし」と振られていた。また、第106話Aパートでは宇宙人街の飲み屋で酔っ払っているヴァイパーが登場したが（'''台詞はなし'''）、このときのテロップは（ヴァイパー）としか表示されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宇宙警察関連 ==&lt;br /&gt;
; ポヨン&lt;br /&gt;
:（声：[[おみむらまゆこ]]）&lt;br /&gt;
: 宇宙[[警察官]]。アンドロメダ恒星前[[派出所]]勤務。階級は[[巡査長]]。身長は154cm、体重は48kg（『ケロロ軍曹 ひみつ超ひゃっか』より。両者とも地球サイズのものだと書かれている）。キャッチフレーズは「疑わしきはすべて検挙の横暴捜査」（原作第76話での台詞であり、原作第11.5巻で公式にキャッチフレーズとされた）。不祥事が続く宇宙の平和を日々守り続けている。語尾に「'''ポヨ'''」とつけて会話する。登場の際は超空間から回転しながら登場するが、かなりの時間がかかり、ドラマCD『宇宙でもっともギリギリなCD』第1巻では早送りの処理がされたこともある。400年前、婆胃歯亜痔用乃助とは「桜吹雪の宇宙警察官」として闘っている為、年齢は400歳以上と推定される。階級などは『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』の主人公、[[両津勘吉]]巡査長のパロディと推定される。&lt;br /&gt;
:* ポヨンの変身&lt;br /&gt;
:** 宇宙桜吹雪のポヨン丸&lt;br /&gt;
:**: 金シャリの太刀で変身したポヨン。400年前、銀シャリの太刀を持った婆胃歯亜 痔用乃助を捕まえた。またこの姿になると江戸弁混じりになる（語尾はポヨのまま）。&lt;br /&gt;
; ポヤン&lt;br /&gt;
:（声：[[谷井あすか]]）&lt;br /&gt;
: ポヨンに似ている宇宙警察官で、語尾に「'''ポヤ'''」をつけて話す。階級は[[巡査]]でポヨンの部下。地方巡回担当。主に宇宙人街のパトロールをしている。初登場はアニメ第106話だが、4代目OPアニメーションにも登場、その後原作に[[逆輸入]]された。宇宙警察官は全員女性で似たような格好をしている。&lt;br /&gt;
; 宇宙警視K&lt;br /&gt;
:（声：[[黒田崇矢]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第212話Bパートで登場。危険とロマンスを愛する宇宙警視。高い変装能力を持つ。556同様、特撮ヒーローのような姿に変身することもできる（556の「癒着」に対して「粘着」であり、変身にかかる時間は0.0002ナノセコンド。変身時、アルファベットの「K」のポーズをとる）。武器として「ビーム手錠」を使う。[[勝新太郎]]主演のテレビドラマ『[[警視-K]]』のパロディ。&lt;br /&gt;
; ナメンニャ捜査官&lt;br /&gt;
:（声：[[政宗一成]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第224話で登場。宇宙科学捜査研究所所属の捜査官。頬の部分にある長い2本のひげや首につけている鈴など、猫を思わせるような部分もあるが、声は夏美によると「渋くていい声」だという。水やキラキラしたものが苦手で、都合の悪い場面になると立ったまま寝る。名前の由来はかつて流行した「[[なめ猫]]」のキャッチフレーズ「なめんなよ」、鍋のような形のUFOを使用しているのは動画「[[ねこ鍋]]」のパロディ。担当声優は[[逮捕しちゃうぞ]]の課長役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ダンス☆マン・ダソヌ☆マソ関連 ==&lt;br /&gt;
; ダソヌ☆マソ&lt;br /&gt;
:（声：[[チョー (声優)|チョー]]※1st-3rdシーズンまでは長島雄一名義）&lt;br /&gt;
: クルルの古い友人で、[[ダンス☆マン]]の偽者。偽物なので本物だけが放つ輝きに弱い。クルルのファンクマブダチだそうだが、ファンクミュージックには興味がないらしい（挿入歌『アフロ戦争〜ダンス☆マンVSダソヌ☆マソ』中の台詞より）。&lt;br /&gt;
: ダンス☆マンとうっかり間違えて[[コンサート]]のチケットを買ってもらうことを目的としているため、表記がダンス☆マンとそっくりであり、チケットを破るだけで登場する。紫色の[[アフロヘアー]]を持ち、これを切られてしまった時には「生きていけない」と言うほど大事にしている。また、このアフロヘアーはギロロの銃撃を髪の中で乱反射させて再発射することができ、作中では「fashionable（流行性）・offensive（攻撃性）・defensive（防御性）」の3つを兼ね備えた、恐るべき毛髪作用であると説明されている。&lt;br /&gt;
: 「ぶっちゃ毛、○○と言いながら実は△△している、それが私です!（watashi death、だが第114話ではwatashi desuになっている）」（通称「ぶっちゃ毛」）は彼の伝説のお家芸である。ケロロたちはこれの大ファンだが、地球人にとっては白けるものであり、聞くと活気を奪われる。&lt;br /&gt;
: 目から出すビームで人をアフロに変えてしまう（ケロン人のように髪が生えていない頭もなぜかアフロ化させることが可能）。&lt;br /&gt;
: 妹のダソヌ☆マリにはケロロ小隊のことを「お笑い[[四人組|カルテット]]」だと教えていた（抜けている一人は例によってドロロだが、アニメ第47話では彼と対面している）。&lt;br /&gt;
: 超ダソーの親玉で、クルルの&amp;quot;カリエスウォー用装備&amp;quot;の最終実用試験の仮想敵として登場。&lt;br /&gt;
; ダソヌ☆マリ&lt;br /&gt;
:（声：[[愛河里花子]]）&lt;br /&gt;
: 今のところアニメのみ登場。初登場は第114話Bパート。ダソヌ☆マソの[[妹]]で、宇宙[[バラエティーアイドル|バラドル]]デビューを夢見ており、笑いを学ぶためケロロ小隊に会いにきた。兄とはと違い金髪のストレート（アフロ軍曹の歌詞の一部からか?）だったが、彼のビームによりハート型の紫のアフロに変えられた。兄と同様に「ぶっちゃ毛」もするが、「watashi desu（ワタシ です）」ではなく「watashi nano（ワタシ なの）」であり、ケロロ曰く「微妙にツボを外している」。おかしいことがあった時には「プププ」と笑う。第126話にも兄と共に再登場した。&lt;br /&gt;
: エンディングのキャスト部分に、第114話では「ダソヌ☆マリ」と表記されていたが、第126話では「ダソヌ★マリ」となっていた。&lt;br /&gt;
; メカ・ダソヌ☆マソ&lt;br /&gt;
:（声：長島雄一）&lt;br /&gt;
: アニメのみ登場。第88話で、ダソヌ☆マソが地球侵略を（ノリで）思いついた時に製作した自らを模したロボット。オリジナルとの違いは[[ゴーグル]]の色と細部のつなぎ目。&lt;br /&gt;
: 量産型であり、大量発生してあっという間に奥東京市を制圧してしまった。オリジナルの「アフロ化」や「乱反射」も正確に再現している。特に「アフロ化」に関しては人々の性格もファンキーに変えてしまうという効果も追加されている。刈られた毛を操ることも可能で、その能力を使ってケロロ小隊の輸送ドックを墜落させた。&lt;br /&gt;
: 一度は[[ケロロ小隊]]の「バリカンミサイル」により撃退されかけるが、ダソヌ☆マソのアフロ化ビームにより簡単に復活。ケロロ小隊を返り討ちにするものの、[[ダンス☆マン]]により『ナムルの純真』を授けられた最終兵器ユニット「モアピーチサマースノー」の輝きと、オリジナルから再現された「本物だけが放つ輝きに弱い」という自らの性質により撃退された。&lt;br /&gt;
; ダンス☆マン&lt;br /&gt;
:（声：[[ダンス☆マン]]）&lt;br /&gt;
: ミラーボール星出身の大スターで、ファンクミュージックを愛する。日向家でコンサートを敢行。「～だヨォ～ン」が口癖。ダソヌ☆マソに地球を侵略されそうになったときにはMore Peach Summer Snowに『ナムルの純真』の楽譜を渡し、ファンクミュージックを身に付けさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンゴル族関連 ==&lt;br /&gt;
アンゴル＝モアについては[[アンゴル＝モア|こちら]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、『ケロロ軍曹』の登場人物ではないが、アンゴル族の一員(アンゴル＝モアのいとこ)として、『[[ソウルキャリバーIV]]』にアンゴルフィアが登場している(詳しくは、[[ソウルキャリバーの登場人物#アンゴル・フィア|こちら]]を参照)。&lt;br /&gt;
; モアの父&lt;br /&gt;
:（声：[[角田信朗]]）&lt;br /&gt;
: 恐怖の大王アンゴル＝モアの父で宇宙一の破壊王ではあるが、嫁の尻にひかれている。本名は不明。妻のティアと比べるとかなり大きい人物である。モアを地球に送り込んだ張本人でもある。その際には「自分さえ良ければそれで良い」と教えたが、後に、「地球に送る際に言った事は間違いだったかも知れない。モアはモア自身で物事を決めれば良い」と言っていた。娘から電話があると軽く1時間は会話する。&lt;br /&gt;
: アニメでは前述の「自分さえ〜」の台詞は「地球を破壊する前に地球人への供養として地球人の心を学べ」になっており、第41話Aパートでクルルが発明した[[すごろく]]のマスの効果で地球に召還された時、地球へ送り込む際に娘に教えたことを半ば無視する形で早速地球の破壊に取り掛かった。&lt;br /&gt;
; アンゴル＝ティア&lt;br /&gt;
: アンゴル＝モアの母。大昔の地球を「黙示録」で壊滅し、[[恐竜]]を滅ぼした人物。恐竜を滅ぼした理由は、キルルと関係があるからであるらしい。名前は超劇場版の草案より。外見がモアとそっくりである。単行本14巻の第117話に登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宇宙シクシク訪問録関連 ==&lt;br /&gt;
; 3M（サンメートル）&lt;br /&gt;
:（声：[[島田敏]]）&lt;br /&gt;
: 宇宙の人気番組『宇宙シクシク訪問録』のレポーターを担当する宇宙タレント。自分の評価を長さで表す（例「ちょっと惜しい、50cmぐらい」）。由来は[[フラットウッズ・モンスター]]（日本名：三メートルの宇宙人）。ギロロから偽者と勘違いされRグレイと一緒に攻撃される。アニメ第152話ではRグレイと共に『出没!アド星ック天国』のパネラー役として登場している。&lt;br /&gt;
; Rグレイ（アールグレイ）&lt;br /&gt;
:（声：[[緑川光]]）&lt;br /&gt;
: 宇宙の人気番組『宇宙シクシク訪問録』のレポーターを担当する宇宙タレント。原作でもRグレイで登場。外見は[[グレイ (宇宙人)|グレイ]]で、食事はキャトルミューティレーション風。前述の3M同様ギロロから偽者と勘違いされ攻撃される。アニメ第152話では3Mと共に『出没!アド星ック天国』のパネラー役として登場している。&lt;br /&gt;
; Mr.G（ミスタージー）&lt;br /&gt;
: 『宇宙シクシク訪問録』のディレクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高度宇宙虫歯菌関連 ==&lt;br /&gt;
; 高度宇宙虫歯菌 超ダリー（こうどスペースカリエス ちょうダリー）&lt;br /&gt;
:（声：[[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]）&lt;br /&gt;
: 危険レベルが高い（星5つ分）マザータイプの敵性宇宙人。動きが素早い。繁殖型。[[虫歯]]菌で、つめ歯の裏側で秘密裏に基地を建造するのが常套手段。『[[ウルトラセブン]]』第31話に登場した[[ウルトラセブンの登場怪獣#宇宙細菌 ダリー|ダリー]]のパロディ。&lt;br /&gt;
:; マザー&lt;br /&gt;
::（声：伊藤美紀）&lt;br /&gt;
:: 高度宇宙虫歯菌 超ダリーの生みの親。原作とアニメでは設定が異なる。&lt;br /&gt;
::* 原作ではアーマーのみの装備だったが、アニメではその下に薄紫の下着を着ている。&lt;br /&gt;
::* 原作ではケロロ達に負けているようだったが、アニメではその逆の展開になった。&lt;br /&gt;
::* 原作ではマザーは色仕掛けを得意としていたが、アニメでは大きい暴れやすい女性となっている。&lt;br /&gt;
::* 原作では翼を使って宙に浮いているシーンが多かったが、アニメでは最後のシーンのみの使用となっている。&lt;br /&gt;
::* 原作では金髪女性を想像させていたが緑色の髪となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 超アマク・ダリー&lt;br /&gt;
: アニメ第217話Bパートで登場。超ダリーの親戚にあたる。好物である役人たちに取り付いて操ることで利益をむさぼろうとする宇宙生物。取り付かれた役人は顔に「天」の文字が浮かび上がり、目が赤く光るようになる。名前は[[天下り]]と超ダリーから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キョクプロ星人 ==&lt;br /&gt;
キョクプロ星人は番組制作型宇宙人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 最初に登場したキョクプロ星人&lt;br /&gt;
:（声：[[菅原淳一]]）&lt;br /&gt;
: 宇宙[[テレビ局|TV局]]の[[アナウンサー]]。本名は不明。&lt;br /&gt;
; 山ちゃん（やまちゃん）&lt;br /&gt;
:（声：[[伊丸岡篤]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第152話に登場したキョクプロ星人。ケロロに『出没!アド星ック天国』のアドバイザーを頼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 料理名人と料理評論家 ==&lt;br /&gt;
すべてアニメ第72話Aパートで登場。由来は『[[ミスター味っ子]]』。&lt;br /&gt;
; ゴモゴモ&lt;br /&gt;
:（声：[[神代知衣]]）&lt;br /&gt;
: 料理名人型侵略宇宙人。宇宙[[いきなり団子]]選手権で優勝したケロロと料理対決をし、勝利した。料理の腕は秋を上回る。名前の由来は、吉崎観音の妻[[日本の漫画家 あ行#あかつきごもく|あかつき'''ごも'''く]]から。また、演じている声優は『[[ミスター味っ子]]』のコオロギ（声優つながりのパロディ）。&lt;br /&gt;
; ミネミネ&lt;br /&gt;
:（声：[[一龍斎貞友]]）&lt;br /&gt;
: 料理名人型侵略宇宙人。宇宙いきなり団子選手権で優勝したケロロと料理対決をし、勝利した。料理の腕は秋を上回る。名前の由来は、[[吉崎観音|吉崎'''観音''']]から。また、演じている声優は『[[ミスター味っ子]]』の一馬（声優つながりのパロディ）。&lt;br /&gt;
; 宇宙味王（うちゅうあじおう）&lt;br /&gt;
:（声：[[藤本譲]]）&lt;br /&gt;
: 料理評論型宇宙人。宇宙ではかなり有名。由来は『[[ミスター味っ子]]』の[[村田源二郎|味皇]]で、声もオリジナルの藤本譲が演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ナヨタケ星関連 ==&lt;br /&gt;
; かぐや&lt;br /&gt;
:（声：[[高橋理恵子]]）&lt;br /&gt;
: ナヨタケ星第13代かぐや姫（惑星名は『[[竹取物語]]』でのかぐや姫のフルネーム「なよ竹のかぐや姫」から）。1000年以上前に母星を無くし、[[牛車]]型宇宙船で新たな惑星を探して放浪の旅の途中、宇宙大竜巻に巻き込まれて月に不時着。争いを好まず、同胞を80億人も抱える身では先住民のいる惑星に降りると迷惑になるからとの理由で、地球には不時着しなかった（母星を無くし多数の同胞を抱えているという設定は[[バルタン星人]]のパロディだが、強引に20億人を地球に移住させようとした彼らとは対照的である）。宇宙船の修理のため宇宙船にアンチバリア（かぐや曰く「隠れ蓑のバリア」）を張って月に残し、5つの特殊鉱石（仏の御石の鉢、蓬莱の玉の枝、火鼠の皮衣、燕の子安貝、竜の五色の玉。これらは『竹取物語』で求婚されたかぐや姫が男たちに要求したものである）を捜し求めている。4つは見つかったが、竜の五色の玉のみ手に入らなかったため宇宙船の発進に一旦は失敗。しかし、後述のロボピョン202号が発見されたことで発進に成功する。担当声優は『[[∀ガンダム]]』の月の女王[[ディアナ・ソレル]]（&amp;amp;[[キエル・ハイム]]）役。&lt;br /&gt;
; ロボピョン&lt;br /&gt;
:（声：[[稲田徹]]）&lt;br /&gt;
: かぐやと共に月に残っていた白い[[ウサギ]]。語尾に「～ピョン」を付けて話す。担当声優は『[[∀ガンダム]]』の[[ハリー・オード|ハリー中尉]]役。&lt;br /&gt;
; ロボピョン202号（黒ロボピョン）&lt;br /&gt;
:（声：[[小山剛志]]）&lt;br /&gt;
: 竜の五色の玉を捜しに行った黒いウサギ。しかし、竜の五色の玉が見つかったものの持ち主の攻撃を食らい月に墜落。連絡も途絶えていたがギロロによって発見され、竜の五色の玉も無事であり、かぐやたちは無事宇宙船を発射することができた。こちらも語尾に「～ピョン」をつけて話す。担当声優は『∀ガンダム』の[[∀ガンダムの登場人物#フィル・アッカマン (Phil Ackman)|フィル少佐]]役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ツラミー星人 ==&lt;br /&gt;
ツラミー星人はケロン人とは対照的に乾燥に強く、水分と湿気に弱い。また、一度復讐に失敗すると恨みを忘れるという性質も持つ。&lt;br /&gt;
; ウラミマース&lt;br /&gt;
:（声：[[千葉繁]]）&lt;br /&gt;
: ツラミー星人の一人。彼女にフラれて人生が大きく狂ってしまったのをギロロのせいだと思い込み（後述になるが彼は全くの無関係で、ウラミマース自身の過失によるもの）、数年間もの間ギロロのことを片時も忘れたことがなく（『何年前か』は忘れている）、更に彼の[[わら人形]]を作り、弱点を徹底的に調べ上げ、アニメ第95話でギロロを砂漠に誘拐し、復讐した。彼はツラミー星社会人対抗射撃大会第4位と射撃の腕は高いが、ギロロには劣る（ギロロはケロン軍選抜射撃大会第1位）。『[[ウルトラマン]]』の[[ジャミラ]]と[[ダダ (ウルトラ怪獣)|ダダ]]のパロディ。&lt;br /&gt;
; ウラミマースの彼女&lt;br /&gt;
:（声：[[丹羽由紀子]]）&lt;br /&gt;
: 散歩中、ウラミマースに[[野球]]ボールが直撃した際に彼が[[バナナ]]の皮を踏み、転ぶ際にたまたま服を摑まれて脱がされたことで立腹し、ウラミマースと別れた。この時、偶然ギロロが2人の前を通りかかったという理由だけでウラミマースはギロロを逆恨みし、復讐を誓った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タラバサワ人・ゴザール星人 ==&lt;br /&gt;
すべてアニメ第114話Aパートで登場。すべて互いに関連性があるため同じ節で解説する。&lt;br /&gt;
; ムルー・カニンガム&lt;br /&gt;
:（声：[[寺田はるひ]]）&lt;br /&gt;
: タラバサワ人。体色はピンク色。アニメ第114話Aパートに登場。&lt;br /&gt;
; オロー・カニンガム&lt;br /&gt;
:（声：[[神谷浩史]]）&lt;br /&gt;
: タラバサワ人。ムルーの弟。体色は黄色。宇宙ジャンケンで敗れた父ラオーの敵を討つため、ウッキーを探していた。ギロロが『[[巨人の星]]』の一徹のパロディキャラクターとなり、オロー・カニンガムの方は飛雄馬のパロディキャラクターになって特訓をした。&lt;br /&gt;
; ラオー・カニンガム&lt;br /&gt;
:（声：[[清川元夢]]）&lt;br /&gt;
: ムルーとオローの父。体色は青色。宇宙ジャンケン大会の初代チャンピオンだが、ウッキーに敗れてから腑抜けになった。彼の性格は『機動戦士ガンダム』に登場した[[テム・レイ]]に似ている（声優つながり）。&lt;br /&gt;
; ウッキー&lt;br /&gt;
:（声：[[江川央生]]）&lt;br /&gt;
: ゴザール星人。宇宙じゃんけんでラオーを破った。アニメ第114話Aパートに登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルネ星人 ==&lt;br /&gt;
; ルネ星人のアサシン候補（声：[[松浦チエ]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第132話Aパートで登場。卒業試験で、5名がケロロ小隊に許可をもらったのでケロロ小隊をターゲットに、12時間以内に全て倒せとボブに命令された。チュートン以外はアニメオリジナル。&lt;br /&gt;
:* 1人目はタママを狙い、お菓子の山を用意してその山に彼が入った時に[[ヒートホーク]] (?) で彼に攻撃しようとしたが、[[屁|ぷーへこき]]により敗北。&lt;br /&gt;
:* 2人目はギロロを狙い、かなりの遠距離で後ろからライフルで撃とうとしたが彼に気付かれ、羽を[[ビームライフル (ガンダムシリーズ)|ビームライフル]]で撃たれて敗北。&lt;br /&gt;
:* 3人目はクルルを狙ったが、「すごーくむずかしいプログラミング」をしていた彼が気分転換に[[黒板]]を引っ掻く音を出したため、気分を悪くして敗北。&lt;br /&gt;
:* 4人目はケロロを狙ったが、ちょうど軍曹ルームのドアが自動ドアに変更されたばかりであったため、2度挟まれて敗北。&lt;br /&gt;
:* 5人目はドロロと戦ったチュートン。詳しくは下記を参照。&lt;br /&gt;
:; チュートン&lt;br /&gt;
::（声：[[松島みのり]]）&lt;br /&gt;
:: ルネ星人。アニメでは第132話で登場。原作ではルネ星のアサシンというだけで、名前は明かされなかった。アニメではルネ星のアサシン候補という設定。気弱な性格で、ドロロとの対戦時にも最初から負けると決め付けていた。後に宇宙武闘会の覇者となったという。&lt;br /&gt;
; ボブ&lt;br /&gt;
:（声：[[麦人]]）&lt;br /&gt;
: ルネ星アサシン養成所教官。姿は不明だが、[[仮面ライダー]]に登場する[[仮面ライダー#敵組織|ショッカー]]首領のようなスタイルで登場し、ケロロ小隊にアサシン候補生の卒業試験の相手を頼んだ。名前はおそらく映画『[[ニキータ]]』のパロディ。アニメオリジナルキャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メガタン星人 ==&lt;br /&gt;
メガタン星人はアニメオリジナルの宇宙人で現在アニメで3回登場しているが、すべて担当声優が異なる。外見は[[ウルトラQ]]の海底原人ラゴンのパロディで、実際に冬樹に[[半魚人]]に似ていると指摘されている。&lt;br /&gt;
; 第133話におけるメガタン星人&lt;br /&gt;
:（声：[[間島淳司]]）&lt;br /&gt;
: 冬樹が見た夢の中でアリサに狩られた宇宙人（しかし夢ではなかったので、実際に狩られている）。この時は名前が明かされず、第149話のスタッフロールで子分の名が「メガタン」となっていたことから判明した。&lt;br /&gt;
; 第149話におけるメガタン星人&lt;br /&gt;
:（声：[[奈良徹]]、[[田坂秀樹]]）&lt;br /&gt;
: 第133話でアリサに狩られたメガタンの子分。2人登場しており、ヘルシング教授を自腹で雇った。&lt;br /&gt;
; 第156話におけるメガタン星人&lt;br /&gt;
:（声：[[小谷津央典]]）&lt;br /&gt;
: 原作における「ジロリ人」のポジションにあり、お花見の場にいた。ジロリ人同様、地球人に擬態しているときは[[原ゆたか]]に似ている。「メガタン'''星人'''」であることはこの話で明かされた。同話のエンディングのクレジットで「メダカン星人」と誤記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 秋葉原にいる宇宙人 ==&lt;br /&gt;
この項目の宇宙人はすべてアニメ第134話Bパートのみ登場である。&lt;br /&gt;
; サトウ ※正しい表記は不明&lt;br /&gt;
:（声：[[神奈延年]]）&lt;br /&gt;
: ムセンジャガ星人。昔は[[秋葉原]]の地下で、クルルと[[オーパーツ]]を奪い合ったという。由来は[[サトームセン]]のCMキャラクター。&lt;br /&gt;
; ブラザー&lt;br /&gt;
:（声：[[土門仁]]）&lt;br /&gt;
: 秋葉原のパソコン販売店の店主。「ブラザー」はクルルに呼ばれた時の呼称であり、名前は明かされていない。住み心地が良いので秋葉原にずっと居るという。担当声優の土門は妻の小桜エツ子と劇場版クレヨンしんちゃん以来約6年ぶりに夫婦共演した。&lt;br /&gt;
; オノ ※正しい表記は不明&lt;br /&gt;
:（声：[[小桜エツ子]]）&lt;br /&gt;
: デンデン星人。ブラザーの中に住んでいる。由来は[[オノデン]]のCMで、オノデンのCMナレーションのオノデン坊やの声もタママ役の小桜が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地球潜伏宇宙人友の会関連 ==&lt;br /&gt;
アニメでは3人とも「宇宙人街サイド6」自治会長となっている。&lt;br /&gt;
; メル&lt;br /&gt;
:（声：[[岡本奈美]]）&lt;br /&gt;
: 「地球潜伏宇宙人友の会」の運営委員長。3人で手を繋いで宙に浮いている。原作では語尾に「?」をつけて話す。体色は緑で目が光っている。元ネタは名前が[[東方の三博士]]及び[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧|MAGI]]の[[メルキオール]]、姿は『[[パワーパフガールズ]]』の[[バターカップ]]。&lt;br /&gt;
; バル&lt;br /&gt;
:（声：[[志村由美]]）&lt;br /&gt;
: 「地球潜伏宇宙人友の会」の運営委員長。3人で手を繋いで宙に浮いている。原作では語尾に「?」をつけて話す。体色は青で目が光っている。元ネタは名前が[[東方の三博士]]及びMAGIの[[バルタザール]]、姿は『パワーパフガールズ』のバブルス。&lt;br /&gt;
; カス&lt;br /&gt;
:（声：[[松浦チエ]]）&lt;br /&gt;
: 「地球潜伏宇宙人友の会」の運営委員長。3人で手を繋いで宙に浮いている。原作では語尾に「?」をつけて話す。体色は赤で目が光っている。元ネタは名前が[[東方の三博士]]及びMAGIの[[カスパー]]、姿は『パワーパフガールズ』のブロッサム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デカ耳星人とそのペット ==&lt;br /&gt;
; デカ耳星人/ピョン太&lt;br /&gt;
:（声：[[鳥海浩輔]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第144話に登場。最初は[[ウサギ]]として登場し、ケロロに「ピョン太」と名付けられる。愛らしいウサギ姿とは裏腹に、実は次々とペットを飼っては飽きると宇宙空間に捨てることを繰り返してきた犯罪者。捨てられたペットは環境に適応できず、様々な問題を引き起こす。話す時、語尾に「～デカ」と付く。最後は夏美の活躍で逮捕された。&lt;br /&gt;
; 胡散田ヒカリ（うさんだ ヒカリ）&lt;br /&gt;
:（声：[[氷上恭子]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第144話に登場。夏美のクラスの転校生として登場したが、正体はデカ耳星人のペットのウサギで、まともに世話をしないデカ耳星人から逃げるため、なでしこやふちこと共に地球へやってきた。由来は『[[デ・ジ・キャラット]]』の'''うさだヒカル'''。声優も同じ。&lt;br /&gt;
; 大和なでしこ（やまと なでしこ）&lt;br /&gt;
:（声：[[谷井あすか]]）&lt;br /&gt;
: 夏美のクラスの転校生として登場したデカ耳星人のペット。「にょ」としか話さない。吉祥学園の給食を食べ過ぎて巨大化した。由来は『デ・ジ・キャラット』のでじこであり、名前は[[やまとなでしこ]]から。&lt;br /&gt;
; 三根ふちこ（みね ふちこ）&lt;br /&gt;
:（声：[[斎藤千和]]）&lt;br /&gt;
: 夏美のクラスの転校生として登場したデカ耳星人のペット。「にゅ」としか話さない。吉祥学園の給食を食べ過ぎて巨大化した。由来は『デ・ジ・キャラット』のぷちこであり、名前は『[[ルパン三世]]』の[[峰不二子]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 冥王星関連 ==&lt;br /&gt;
; 九条冥（くじょう めい）&lt;br /&gt;
:（声：[[荒木香恵]]）&lt;br /&gt;
: [[冥王星]]から来た、吉祥学園への転校生。「九条冥」という名前は地球での仮の名前である。地球人の冥王星に対する思いが生み出した人物であり、冥王星が忘れられると共に姿が消えていく幻のような存在である。冥王星が[[太陽系]]から外されたため、地球人に冥王星の存在を忘れないでいてもらうために地球に来た。冬樹以外の人物はたとえ冥やカロンが目の前にいても、彼女たちと関わったことをすぐに忘れてしまう。「死」に関して、「自分を覚えている人がいなくなることが本当の死」という考えを持っている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は冥王星が太陽系の第'''九'''惑星であったことと、冥王星の'''冥'''から。第153話に再登場。その際、冥王星の名前が「元・冥王星」となっていた。&lt;br /&gt;
; カロン&lt;br /&gt;
:（声：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
: 九条冥の友達。[[ブーメラン]]のような形をしており（外見は[[BS朝日]]のロゴマークに酷似している）、巨大化することができる。最後の武器として、99.999%以上の反射率のビーム反射板を持つ（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』に登場した[[反射衛星砲]]のパロディ）。名前の由来は冥王星の衛星である[[カロン (衛星)|カロン]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 戦国ラン星の住人 ==&lt;br /&gt;
; おモア&lt;br /&gt;
:（声：[[能登麻美子]]）&lt;br /&gt;
: 擬態時のモアにそっくりな少女で、[[茶屋]]の娘（超劇場版3では[[団子|だんご]]屋）。[[江戸言葉|べらんめぇ口調]]で話し、武者ケロロのことを「おっさん」と呼ぶ。なお、テレビシリーズでは[[おにぎり|おむすび]]屋や[[イカ焼き]]屋など、売り物の種類が転々としている。&lt;br /&gt;
: 超劇場版3の短編で初登場し、テレビシリーズの武者ケロシリーズの回にも毎回登場している。&lt;br /&gt;
; 冬吉（ふゆきち）&lt;br /&gt;
: （声：[[川上とも子]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第211話に登場。冬樹によく似た少年で、[[アホ毛]]の部分に髪留めをしている。なまった口調で話す。&lt;br /&gt;
: 武者ケロロ小隊のことを、かつて自分たちの住む村を救った「伝説の勇者」だと思っていた。&lt;br /&gt;
; お夏（おなつ）&lt;br /&gt;
: （声：[[斎藤千和]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第211話のラストと第219話に登場。夏美と瓜二つな少女で、[[ツインテール]]の部分に[[星]]型の髪飾りをつけている。武者ケロロ曰く「夏美殿から[[番長]]オーラを取り除いた感じ」。『[[うる星やつら]]』の[[ラム (うる星やつら)|ラム]]に似た口調を使い、ギロロ浪人のことは「赤だるまさん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: おじいが病気だったが、[[クルル (ケロロ軍曹)|黄ばんだお医者さん]]に治してもらった。&lt;br /&gt;
; 桃姫&amp;lt;!--（ももひめ）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （声：[[池澤春菜]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第219話のラストに登場。桃華に似た[[姫|お姫様]]で、[[簪|かんざし]]を差している。[[京言葉|京都弁]]を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ガマ星雲人関連 ==&lt;br /&gt;
*ケロン人については、[[#ケロン人|こちら]]を参照。&lt;br /&gt;
*マロン人については、[[#超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!|こちら]]を参照。&lt;br /&gt;
; すもも&lt;br /&gt;
:（声：[[井端珠里|いはたじゅり]]）&lt;br /&gt;
: ガマ星雲第23番惑星「アホトロン星」出身の[[ウーパールーパー]]（アホロートル）によく似た宇宙人。&lt;br /&gt;
: 原作とアニメ・4コマ漫画では大きく設定が異なっているが、外見は共通（体色は桃色で、帽子とお腹にハートマーク）である。ケロン人と同じく、このハートマークの調節によりアンチバリアを展開する。&lt;br /&gt;
:* 原作での設定&lt;br /&gt;
:*: 第3巻の番外編「すもも上等!」で登場。アホトロン星の有名付属女子高の2年生。素敵な恋を求めて家出し、地球に来た。身長は55.5cm、体重は5.555kg（原作第11.5巻より）。性格はかなり図々しく、春世の家に半脅迫状態で住み着いたうえ、彼女の『[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち|ドラクエVII]]』のセーブデータが入った[[メモリーカード]]を電源が入ったままで抜き差しして、冒険の書を消した。さらに、好きになった冬樹と[[接吻|キス]]をするため毒針で動きを止めたり、自分を追い出そうとする春世には消すと言って脅したりしたこともある。春世に「妖怪[[布団|ふとん]]なすりつけ」「妖怪冒険の書消し消し入道」と勝手に名付けられた。『ケロロ軍曹 ひみつ超ひゃっか』では「スモモ」とカタカナ表記で紹介されていた。&lt;br /&gt;
:* アニメ・4コマ漫画での設定&lt;br /&gt;
:*: アニメでは第11話で名前が登場し、第12話Aパートで初登場。有名な売れっ子宇宙[[アイドル]]という設定。身長と体重は明かされていない。ある日仕事を抜け出して地球にやってきて、冬樹の[[ベッド]]で寝ているところを発見される。甲状腺[[ホルモン]]を調整分泌することで何にでも変身できる能力があり、地球人に変身して地球でのオフを楽しみ、一旦は宇宙へ帰っていったが地球のことが気に入り、引っ越してきた。原作とは違い、素直で良い性格。&lt;br /&gt;
:*: なお、第117話には3通りの言葉を話す「おしゃべりすももちゃん人形」というトーキング人形が登場した。&lt;br /&gt;
:*: 『ケロロ軍曹 4コマ大集合であります!』ではアニメの設定に従い、すももはポーズのとり方・サインの書き方を教えたり、ケロロ小隊に芸能活動の協力を頼んだりしている。&amp;lt;!--体型やマークの場所、名前の感じなどから初期設定ではケロン人の設定だったと思われる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ゲロン人&lt;br /&gt;
:（声：飛田展男）&lt;br /&gt;
: アニメ第128話で登場。ケロン星の隣の惑星「ゲロン星」にすむ宇宙人。外見は[[カエル]]によく似ているが、ケロン人とは異なる（両方とも種族名は『[[ウルトラマンA]]』のギロン人のパロディ）。「おゲロ様」を守り神とし、これにはギロロとよく似た外見のスペアがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ニョロロ関連 ==&lt;br /&gt;
; ニョロロ（働きニョロロ）&lt;br /&gt;
:（声：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
: ケロン人にとって最大の天敵である宇宙植物。植物とされるが自力歩行が可能である。ケロン人（正確には味を覚えている生物）を取り込み、水分を吸い取ってしまう。吸い取る際はしぼり取るように吸い取る。体色は黄色だが水分を吸い取ると紫色になる。除湿クリームを塗れば回避可能のはずだが、ケロロは「除湿クリームが肌に合わない」（実際には「湿気を得たときの快感がなくなってしまうのが嫌だ」）という理由で塗っていない。三匹集まると「ニョロロストリームアタック」という、通常の三倍水分を吸い取る幻の技を使える（[[黒い三連星#ジェットストリームアタック|ジェットストリームアタック]]のパロディ）。クルル曰く「黒っぽい三連星」と呼ばれているらしい（[[黒い三連星]]のパロディ）。クイーンニョロロに対して働きニョロロと呼ばれることもあり、このことからニョロロは社会性を持つ生物であることがわかる。&lt;br /&gt;
: ニョロロの起源は100億年前であり、ニロロ惑星にてニロロが進化したことで誕生した。進化の理由は、当初は巨大隕石の衝突による地殻変動での突然変異であったが、後にケロロたちが100億年前の世界に来たときにこの隕石の落下を食い止めた。このときケロロを襲った危険から守ってくれたニロロにケロロが感謝の意を込めて与えたケロン星のミネラルウォーターの栄養素がニロロにとって強すぎたため、結果的にニョロロに進化した。これらのことはアニメ第164話Aパートで判明。&lt;br /&gt;
: 元々はアニメオリジナルキャラクターだったが、後に原作で「ニョロロΓ（ガンマ）」という名前で登場している（その際、ニョロロがアニメオリジナルだということが原作にも書かれていた）。アニメでは梅雨の時期に登場するのが定番であり、「観光スポット」との認識もある。『出没!アド星ック天国』では地球の観光スポットの第19位に選ばれた。なお、担当声優が公式に明かされたのは「宇宙でもっともギリギリなCD」第2巻。&lt;br /&gt;
:; 量産型ニョロロ&lt;br /&gt;
:: アニメ第64話Aパートで登場。『宇宙科学と学習』の付録（[[学習研究社|学研]]の『[[科学と学習]]』のパロディ）に付けられていたニョロロの飼育セットを元にケロロたちが量産したニョロロ。水分を吸い取る性質を利用して「宇宙大乾燥機キララちゃん」の中に入れたが一部のニョロロが暴走して失敗。培養を容易にするため遺伝子操作されたので分裂しやすい。[[千葉ロッテマリーンズ|千葉ロッテ]]カラー。&lt;br /&gt;
:; 宇宙生物ニョロロΩ（オメガ）&lt;br /&gt;
:: 巨大なニョロロで、たくさんの宇宙ニョロ（一般のものより縛り心地の荒い）を[[触手]]のように操る。汚染の進んだ星に多く生息すると述べられている。&lt;br /&gt;
:; 宇宙生物ニョロロΓ（ガンマ）&lt;br /&gt;
:: 原作のみ登場したニョロロ。Ωとの違いは不明。なお「ケロロ軍曹4コマ大集合であります ケロロランド編」では三度に渡りケロロの水分を脱水していた。&lt;br /&gt;
:; クイーンニョロロ&lt;br /&gt;
:: すべてのニョロロたちのマザー。名前については「女王[[アリ]]」か「女王[[ハチ|バチ]]」が由来だが、同じくそれらをモデルにした『[[勇者指令ダグオン]]』のザゴス星人のクィーンザゴスのパロディでもある。&lt;br /&gt;
; ニロロ&lt;br /&gt;
: ニロロ惑星に住む無害でおとなしい宇宙植物。動くことは可能だが歩行可能かどうかは不明。また、体を大きく伸ばすことも可能である。ニョロロの進化元である生物。アニメ第164話Aパートに登場。&lt;br /&gt;
; 宇宙ニョロ&lt;br /&gt;
: ニョロニョロと動く半植物動物。ケロン星の水辺に生息している。ロープとして最適。元になったのは『[[ムーミン]]』のニョロニョロ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウェットルマン/ウェットルキング関連 ==&lt;br /&gt;
; ウェットルマン（アニメではウェットルキング）&lt;br /&gt;
:（声：[[中村大樹]]）&lt;br /&gt;
: ケロロたちが夏美の最も苦手とする[[ナメクジ]]を土台に[[遺伝子|DNA]]操作して開発した、対夏美用超人戦士。力はナメクジの千倍だが、ナメクジが苦手でない人間にとっては非常に弱い。&lt;br /&gt;
: 原作では[[ウルトラマン]]のようなデザインだが、アニメでは[[円谷プロダクション|円谷プロ]]からのクレーム問題を避けるため「ウェットルキング」という名前に変更され（恐らく『[[アイアンキング]]』のパロディ）、アイアンキングに[[触角]]が生え目が点になったようなデザインになっている。開発時のタママとクルルの台詞は『[[地球防衛軍 (映画)|地球防衛軍]]』のパロディ。&lt;br /&gt;
: またアニメでは次のような設定が追加されている（すべて初登場時の第113話で判明）。&lt;br /&gt;
: 元になったアイアンキング同様、水をエネルギー源とし、地球では4分44秒（アイアンキングの場合は1分程度）しか戦えないが、湿度が高い場所（現在判明分では湿度92%以上）では時間無制限で戦える。身長は170cmだが、拡大変身すると175cmの「'''ジャイアントウェットルキング'''」になる（これは『[[シルバー仮面|シルバー仮面ジャイアント]]』のパロディと思われる）。ジャイアントウェットルキングになると技名の頭に「ジャイアント」がつき、攻撃力が数万倍上がる。&lt;br /&gt;
: また、ナメクジの「塩分に弱い」という弱点の対策のため原作では肉体・精神ともに鍛えられており、アニメでは胸に「'''ソルトゲン反射板'''」を装備している（二代目[[バルタン星人]]の'''スペルゲン反射板'''のパロディ）。&lt;br /&gt;
: 当初は悪のヒーローとして登場したが、ヒーローの姿を模したことでウェットルキングに真の正義の心が目覚め、最終的にウェットルキングは正義のヒーローとして宇宙のどこかへ旅立った。その後アニメ第166話Bパートで再登場し、ケロロたちの危機を救い、ケロロたちは改めてウェットルキングをヒーローだと再認識した（このとき使ったウェットルウエーブはカタルシスウエーブのパロディ）。&lt;br /&gt;
: なお、これの前の回である第165話Aパートにおいて、ケロロが遊んでいたテレビゲームにウェットルキングらしきキャラクターが登場している。&lt;br /&gt;
: 5代目OPのアニメーションにも数秒間だけ登場している。現在は地球にいないにもかかわらず『出没!アド星ック天国』では地球の観光スポットの第9位に選ばれた。&lt;br /&gt;
: アニメ第215話では人間の姿に擬態化し、フリーのルポライターとして登場。そのときの名は「'''植津徹'''」（うえつ とおる）であり、これは挿入歌『ウェットルキングのうた』のアーティスト名および作曲・編曲者名としてクレジットされた名前である。一人称は「僕」でドジでおっちょこちょいな所があるが、（夏美曰く）サブローにも勝るとも劣らないくらいの魅力を持った美男子である。この姿から「ウェットルチェンジ」によってウェットルキングの姿に変身することができる。この頃よりウェットルキングは人間と同じ言葉を喋るようになった。なお、人間の姿は『[[キカイダー01]]』のイチロー、変身シーンは『[[ザ☆ウルトラマン]]』のパロディと思われる。&lt;br /&gt;
:; 偽ウェットルキング&lt;br /&gt;
::（声：[[高木渉]]）&lt;br /&gt;
:: アニメ第215話Aパートで登場。ケロロがクルルに誕生させた偽者のウェットルキング。7人おり、「'''偽ウェットルキング7人衆'''」とも呼称された。コントロール装置により、初代ウェットルキングのように正義の心に目覚めることがないようにされている。ちなみに設定だけに関しては『[[仮面ライダー]]』に登場する「ショッカーライダー（にせ仮面ライダー）」のパロディ（ただし、こちらは6人）である。&lt;br /&gt;
; ニョロットルキング&lt;br /&gt;
::（声：高木渉）&lt;br /&gt;
: アニメ第215話Bパートで登場。偽ウェットルキングの1人「ウェットルキング5号」がその体質のせいで呼び寄せてしまったニョロロと遺伝子レベルで合体した姿。クルルによると「'''言わば'''ニョロットルキング」であるため、正式な名前は不明である。ニョロロのようにケロン人から水を吸い取ることも可能であり、水を大量に浴びることで分裂する（水を大量に浴びることで分裂するという設定は映画『[[グレムリン (映画)|グレムリン]]』のギズモのパロディと思われる）ことも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 吉祥学園関連 ==&lt;br /&gt;
=== 夏美の同級生（2年A組生徒） ===&lt;br /&gt;
; 師走五月（しわす さつき）&lt;br /&gt;
:（声：[[松浦チエ]]）&lt;br /&gt;
: 髪が短い方。アニメでは[[書道]]を得意としていた（しかし、「完'''璧'''」を「完'''壁'''」と書いてしまった）。&lt;br /&gt;
: アニメでは名前がひらがなで「師走さつき」である。原作では苗字が明らかになっていない。&lt;br /&gt;
: アニメ第118話Aパートでは、幽霊ちゃんと融合した事もある（声優が同じというところから来ている）。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[12月]]を意味する「'''師走'''」、[[5月]]を意味する「'''皐月'''」（五月）から。&lt;br /&gt;
: 弥生とともに夏美とは呼び捨てで呼び合う仲であり、現在のところ最も登場頻度が高い。また、アニメ版において[[ケロロ軍曹の登場人物一覧#その他|夏美FC]]（後述）のポジションにあたる。&lt;br /&gt;
; 霜月弥生（しもつき やよい）&lt;br /&gt;
:（声：[[谷井あすか]] → [[小暮英麻]]（第223話以降））&lt;br /&gt;
: 髪が長い方。[[演劇]]部の部長。アニメでは皿回しを特技としていた。&lt;br /&gt;
: アニメでは名前がひらがなで「霜月やよい」である。五月と同じく原作では苗字が明らかになっていない。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[11月]]を意味する「'''霜月'''」、[[3月]]を意味する「'''弥生'''」から。&lt;br /&gt;
; 北嶋（きたじま）&lt;br /&gt;
: アニメ第184話Bパートで名前が登場。男子。文化祭の演劇に出演予定だったが、ケロロらのいきなり団子を食べ過ぎて腹を壊した。名前の漢字表記は文字放送のテロップより。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2年B組生徒（アニメオリジナル） ===&lt;br /&gt;
; 芋碁理恵（いもご りえ）&lt;br /&gt;
:（声：[[中原麻衣]]）&lt;br /&gt;
: 夏美の宿命の[[ライバル]]。夏美並みの運動神経を持つ。彼女の初登場回であるアニメ第81話Aパートは『[[美鳥の日々]]』のパロディになっており、彼女の声も実際の美鳥役である中原が演じている。名前は『[[ど根性ガエル]]』のゴリライモと企画担当の阿久津理恵から。名前からは想像できない容姿をしている。小雪は、名前を「'''イモ・ゴリエ'''」と呼び間違えている（多分[[ゴリエ]]のパロディ）。夏美からは「理恵さん」と呼ばれるが、小雪は「イモ・ゴリエ」と呼ぶ。アニメ第92話Bパートでは[[羽根突き]]、第118話Aパートでは[[水泳]]で夏美と対決したが、いずれも惜しいところで負けている。&lt;br /&gt;
; モグ子（モグこ）&lt;br /&gt;
:（声：[[森永理科]]）&lt;br /&gt;
: 芋碁理恵の友達であり、子分。理恵を「様」付けで呼ぶ。夏美に対して文句ばかり言っている。名前やポジションの元になったのは『[[ど根性ガエル]]』のモグラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画研究部 ===&lt;br /&gt;
部長である山口景二の他にも部員は確認されているが、詳細は不明である。&lt;br /&gt;
; 山口景二（やまぐち けいじ）&lt;br /&gt;
: [[漫画]]研究部の部長。長々と漫画の薀蓄を語る癖があり、それを嫌がる部員もいる。秋が夢成長促進銃で逆成長し、学校に潜入したときに胸を触ってしまい、冬樹が女だと思っている（逆成長した秋と冬樹は瓜二つなため、夏美やケロロでも見分けがつかなかった）。また、桃華が自分に気があると思っている。アニメ版では漫画研究部に関する設定がないため必然的にアニメには登場しないはずなのだが、少しだけ登場している。小説版にも登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞部（NW部/KGS） ===&lt;br /&gt;
; 月神散世（つきがみ ちるよ）&lt;br /&gt;
:（声：[[西村ちなみ]]）&lt;br /&gt;
: 新聞部の紅一点。普段メモばかりしているが、新聞部の中で一番の身軽さと執念深さを持ち、潜入捜査時にはレオタードに腰紐を巻いた格好になる（由来は『[[キャッツ・アイ]]』の来生姉妹）。しかしドロロと小雪曰く、まだまだ気配が強すぎるという。冬樹のことが好きで[[携帯電話|携帯]]に[[写真]]を持っている。[[眼鏡|メガネ]]を取ったら実は超美人（アニメ第170話Bパートでは一度だけ[[コンタクトレンズ]]に変えたことがある）。桃華とは冬樹をめぐる恋のライバルであるが、原作第89話・アニメ第97話Aパートのエピソードをきっかけにメル友になっている。&lt;br /&gt;
: アニメでは第138話Bパートのエピソード以降冬樹がケロロ小隊を[[お笑いタレント|お笑い芸人]]にしようとしていると思いこんでいる。なお、日向家に入る際は天井裏から忍び込み、冬樹の行動を逐一メモに取っている。これについて日向家の面々は侵略宇宙人（ケロロ小隊）をジャーナリストとして監視しているのだと解釈して特に気にしていない模様。アニメ第170話Bパートではプルルのはからいにより日向家で冬樹と二人きりになることに成功したが、目の前に冬樹がいると落ち着いてメモを取ることができないため、天井裏からの観察に戻ってしまった。&lt;br /&gt;
; デスク&lt;br /&gt;
:（声：[[阪口大助]]）&lt;br /&gt;
: 本名は不明。新聞部の[[デスク]]。他人の秘密（[[スキャンダル]]）に対する嗅覚は鋭い。余談だが、登場したアニメ第29話AパートからCMに入る際のナレーターのセリフが『[[機動戦士Vガンダム|Vガンダム]]』繋がりからか、Vガンダムの次回予告で同作品の登場人物[[シャクティ・カリン|シャクティ]]が何時も言っていた「見てください」だった。&lt;br /&gt;
; 山裏帝明（やまうら ていめい）&lt;br /&gt;
:（声：[[高戸靖広]]）&lt;br /&gt;
: 新聞部員。「〜なんだな」を語尾につけて話す。「冬樹のスクープより夏美を取るほうが大事だ」と言って夏美が風呂に入っている写真を撮ろうとしてギロロに殺されかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教員 ===&lt;br /&gt;
; 山田先生（やまだせんせい）&lt;br /&gt;
:（声：[[鈴木達央]]）&lt;br /&gt;
: 吉祥学園1年B組（冬樹のクラス）の担任の先生。アニメオリジナルキャラクター。&lt;br /&gt;
; 2年A組の担任&lt;br /&gt;
:（声：谷井あすか）&lt;br /&gt;
: アニメのみ登場。&lt;br /&gt;
; 五月先生（いつづきせんせい）&lt;br /&gt;
: 吉祥学園の[[音楽]]の先生。何かと言うと女子の体を触るというため嫌われている。夏美に呼び捨てにされている。今のところ原作第34話で名前が出たのみで、アニメでは第10話で原作同様夏美の話題に上ったが名前を含めて詳細は不明になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一時的な転校生 ===&lt;br /&gt;
以下は吉祥学園の一時的な転校生である。詳細は以下の節の各人物の項目を参照。&lt;br /&gt;
; 木下黎（1年B組…冬樹・桃華のクラス）&lt;br /&gt;
: →[[#その他の宇宙人|'''その他の宇宙人''']]&lt;br /&gt;
; 胡散田ヒカリ（2年A組…夏美・小雪のクラス）&lt;br /&gt;
; 大和なでしこ（2年A組）&lt;br /&gt;
; 三根ふちこ（2年A組）&lt;br /&gt;
: →[[#デカ耳星人とそのペット|'''デカ耳星人とそのペット''']]&lt;br /&gt;
; 九条冥（1年B組）&lt;br /&gt;
: →[[#冥王星関連|'''冥王星関連''']]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夏美FC ===&lt;br /&gt;
読みは「なつみファンクラブ」。今のところ原作のみ登場。ただし、現在7巻以降登場しておらず、メンバーの名前も明らかになっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西澤家関連 ==&lt;br /&gt;
西澤家の家族には、[[サクラ属]]の植物名が入っている。また、『[[ストリートファイターII]]』のパロディキャラクターが多い。&lt;br /&gt;
; 西澤梅雄（にしざわ ばいお）&lt;br /&gt;
:（声：[[池田秀一]]）&lt;br /&gt;
: 西澤グループの総帥で、[[西澤桃華|桃華]]の父であり桜華の夫。身長は175cm、体重は68kg（『ケロロ軍曹 ひみつ超ひゃっか』より）。一人称は「私」グループ企業の社員は社員番号まで把握している。彼が2週間休むと世界経済が大混乱を起こすという。普段は[[スコットランド]]の[[城]]に住んでいる。西澤グループのビジネススケールは宇宙を視野に入れており、ケロン人等の異星人およびそのテクノロジーに関しても高度の情報を有している。また、桃華と同様自分の作戦には巨額の金額を費やす（たとえば、アニメ第131話Bパートで桃華との[[二人三脚]]に出るために5兆500億円もの金額を費やしていた）。娘の桃華を溺愛しており、アニメ第181話Bパートでは桃華との二人三脚の座を巡って桜華と夫婦喧嘩という名の死闘を繰り広げ収拾がつかなくなった為、桃華がケロロ小隊に頼んで気象衛星こまわりで雨を降らせてもらい結局二人三脚は中止になった。&lt;br /&gt;
: [[武術]]の達人で「'''真・西澤拳'''」なる必殺技を持ち、ポールとの一騎打ちでは二度とも勝利している。ケロロ小隊と一戦を交えたことがあるが西澤軍が圧勝した（ただしケロロ小隊は本気を出していないので実際にどちらが強いのかは不明）。このように非常に優れた能力を数多く持つ梅雄だが、前述の通りアニメ第131話Bパートで吉祥中の運動会に行こうとするも[[イギリス]]（スコットランド）と[[日本]]の時差を考慮せずに予定を組んでしまったため結局行けずじまいになるなど、変なところで抜けていたりする。経済界の支配者である自分に対して臆することなく立ち向かってきた[[日向冬樹|冬樹]]に興味を持ち、新製品のテスターを依頼したこともあった。また桃華が冬樹にベタ惚れなのも熟知しており、アニメ第62話Aパートでは娘が盗みに来るであろう絵の[[ガードマン]]役を依頼した。桃華に冬樹との仲を質問したこともある。&lt;br /&gt;
: 原作では[[ストリートファイター (ゲーム)|ストリートファイターシリーズ]]の[[隆 (ストリートファイター)|リュウ]]のパロディがメインだったが、アニメでは担当声優・池田の代表作である[[ガンダムシリーズ]]の登場人物・[[シャア・アズナブル|シャア]]のパロディがメインになっている。例として、[[ザクII#指揮官用ザクII|シャア専用ザク]]のパロディである真っ赤なボディの[[戦闘機]]（性能は通常の三倍）や、[[百式 (ガンダムシリーズ)|百式]]のパロディである金ピカの[[ロケット]]などがある。台詞にもシャアのパロディが頻繁に登場している。&lt;br /&gt;
; 西澤桜華（にしざわ おうか）&lt;br /&gt;
:（声：[[榊原良子]]）&lt;br /&gt;
: 桃華の母であり梅雄の妻。身長は169cm（『ケロロ軍曹 ひみつ超ひゃっか』より）。格闘世界[[チャンピオン]]でもあり、「'''桜散落'''（オウサンラク）」や「'''桜舞大回転 秒速五千糎'''（オーブダイカイテン ビョウソクゴジュウメートル）」なる必殺技を持っている。西澤家の令嬢の身分を捨てて（故に、梅雄は婿養子として西澤家に入った）[[格闘家]]となり、戦いの中で梅雄やポールと出会った。西澤家の全権を梅雄に譲り、戦いのため世界中を旅している。原作では第107話で初登場。アニメでは第130話の次回予告および第131話で名前が登場し、第160話にて初登場。娘の桃華と同様に[[解離性同一性障害|二重人格]]で、[[一人称]]は表が「私」、裏が「俺」である（ただし原作第132話では裏も「私」と言っている）。普段は主に裏人格の方が出ている。親子だけあって顔立ちは桃華とそっくりだが、目つきは「裏」の桃華以上に怖い。しかし「表」になると髪の毛の二つの突起が下へ下がり、口調も女言葉になり（例えば、ケロロのことを「緑色の大きなカエルさん」という。）性格は、桃華同様おしとやかで優しく、大人しい性格になる（ナレーターは「あらまあ、娘さんにそっくり!!」とおどろいていた）。&lt;br /&gt;
: これまでに幾度か「自分が西澤家の侵入者となり、それを防げるかどうか」という内容で親衛隊の抜き打ちテストをし、総員解雇されたことがあったらしい。桜華が初登場した回（原作・アニメともに）でも同じテストをし、ポールまで破って全員解雇を言い渡すが最後に現れた冬樹とのやり取りで考えを変えた。成り行き上[[ギロロ]]と一戦交えるが、彼の武器を全て破壊したうえに止めに入った[[ドロロ]]ともどもノックアウトしてしまった。また、[[ケロロ]]と[[タママ]]は彼女のあまりの強さと気迫に怯えてしまい、自分達の事を『[[シロアリ]]1号&amp;amp;2号』と自己紹介するなど、最後はすっかり舎弟状態になってしまう。[[東谷小雪|小雪]]をちょっとした身のこなしで[[忍者]]だと見破ってしまった事からかなりの観察力を持っていることが伺える。小雪は桜華の殺気に始終緊張状態であった。原作第132話では洗脳された状態でケロロ小隊地下秘密基地最終防衛ラインとして急遽採用された秋を洗脳状態から解放し、その後は表の方が彼女と親睦を深めた。容姿は[[ストリートファイター (ゲーム)|ストリートファイターシリーズ]]の[[春麗]]と『[[ドラゴンボール]]』の[[チチ (ドラゴンボール)|チチ]]のパロディ。&lt;br /&gt;
: なお担当声優の榊原は[[ガンダムシリーズ]]でシャアの元恋人である[[ハマーン・カーン]]を演じており、アニメ版第181話の夫婦喧嘩は同作のシャアとハマーンの対決を彷彿とさせる物だった。&lt;br /&gt;
; 吉岡平正義（よしおかだいら まさよし）&lt;br /&gt;
:（声：[[下野紘]]）&lt;br /&gt;
: 西澤桃華専属護衛部隊（通称「親衛隊」）の新人隊員。モデルは原作者が小説の挿絵を担当したことのある作家の[[吉岡平]]（原作第11.5巻より）。社員番号は880245。&lt;br /&gt;
: タママ曰く「一番ぱっとしない親衛隊員」。隊長・吉岡平・相人以外の桃華親衛隊の名前と顔は明らかになっていない。声優の下野は吉岡平としての登場以前にも新人漫画家の役で登場している。&lt;br /&gt;
; 親衛隊隊長（しんえいたいたいちょう）&lt;br /&gt;
:（声：[[長嶝高士]]）&lt;br /&gt;
: 親衛隊の隊長。強面で強そうな印象をもつが、原作ではタルルを見るとすぐに逃げた。&lt;br /&gt;
; 相人（さがと）&lt;br /&gt;
:（声：[[黒田崇矢]]）&lt;br /&gt;
: 親衛隊の隊員で、吉岡平正義と同い年。ストリートファイターシリーズの[[サガット]]のパロディ。桜華と同じくアニメには第160話にて登場。桜華に一撃食らわされ、彼女の顔を見る間もなくノックアウトされた。&lt;br /&gt;
; 西澤家メイド隊（にしざわけメイドたい）&lt;br /&gt;
:（声：メイド長 [[山本麻里安]]、メイド [[牧島有希]]・[[広津佑希子]]・谷井あすか・松浦チエ）&lt;br /&gt;
: 西澤家の[[メイド]]で、5人いる。ネーミングは『[[花右京メイド隊]]』、メンバーの見た目は実写版『[[美少女戦士セーラームーン (テレビドラマ)|美少女戦士セーラームーン]]』のパロディ。&lt;br /&gt;
; 西澤グループ総裁直轄精鋭部隊（にしざわグループそうさいちょっかつせいえいぶたい）&lt;br /&gt;
:（声：精鋭部隊長 [[秋元羊介]]）&lt;br /&gt;
: 西澤梅雄直轄の精鋭部隊。色や武装が[[ゴッグ]]や[[ズゴック]]に似ている。実力は地球一と言われており、ケロロ小隊も（統率の取れていない状態で戦うと）歯がたたない。対地球外生物システムを装備している。&lt;br /&gt;
; トルネード&lt;br /&gt;
:（声：[[金尾哲夫]]）&lt;br /&gt;
: 西澤家格闘術式白兵部隊（西澤家親衛隊の第四防衛網）の一人。原作では名が明かされず、アニメ第160話のエンディングクレジットではじめて明かされた。おそらくストリートファイターシリーズの[[ザンギエフ]]のパロディ。&lt;br /&gt;
; ヨガ&lt;br /&gt;
:（声：[[山田義晴]]）&lt;br /&gt;
: 西澤家格闘術式白兵部隊（西澤家親衛隊の第四防衛網）の一人。&lt;br /&gt;
: トルネードと同じく原作では名が明かされず、アニメ第160話で自分の名を言っていたこととエンディングクレジットによりはじめて明かされた。額の辺りに赤色の下向き矢印が描かれており、ヨガのポーズを取っている。腕が長く伸びる。ストリートファイターシリーズの[[ダルシム]]のパロディ。&lt;br /&gt;
; 名称不明の男&lt;br /&gt;
: 西澤家格闘術式白兵部隊（西澤家親衛隊の第四防衛網）の一人。ストリートファイターシリーズの[[ガイル (ストリートファイター)|ガイル]]のパロディ。桜華に挑みかかるが、顔面にけりを入れられてKO負けした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忍野村関連 ==&lt;br /&gt;
忍野村の忍者はかつて「忍庁」に帰属していたが、構造改革により忍庁が解体した（原作のみ）。現在は散り散りになり、都市に出て&amp;quot;普通&amp;quot;の生活を送っているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケロン軍トップの暗殺兵だったドロロでも見抜けない巧妙なトラップを仕掛ける等、高度なテクノロジーを持つ異星人から見ても侮れない集団であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 骸（ムクロ）&lt;br /&gt;
:（声：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
: 忍野村の忍者の一人。アニメ版では小雪に名前をつけたのが彼女で、名づけようと思ったときに雪が降ったことから「小雪」と名づけた。現在は奥東京市に住んでいるらしい。外の世界にあこがれ、村から出ようとするが、仕掛けられていた呪術により失敗して小雪に助けられた。空座第一高校（『[[BLEACH]]』に登場する架空の高校）の制服を着ていたこともある。原作では1話限りの登場。また、アニメより先にドラマCD「宇宙でもっともギリギリなCD」に登場しており、このようなキャラクターはこの骸と頭領のみである。&lt;br /&gt;
; 雷霊（らいりょう）&lt;br /&gt;
:（声：[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]）&lt;br /&gt;
: 忍野村の忍者。ドラマCD「宇宙でもっともギリギリなCD」第4巻のみ登場。姿は同CD第5巻の初回限定版付録である収納BOXのみで見られる。&lt;br /&gt;
; 骸（ガイ）&lt;br /&gt;
:（声：[[子安武人]]）&lt;br /&gt;
: 忍野村の忍者。ドラマCD「宇宙でもっともギリギリなCD」第4巻のみ登場。姿は同CD第5巻の初回限定版付録である収納BOXのみで見られる。&lt;br /&gt;
; 頭領（とうりょう）&lt;br /&gt;
:（声：[[丸山詠二]]）&lt;br /&gt;
: 忍野村の忍者の頭領。雲水の扮装をしている。骸（ムクロ）と同じくアニメより先にドラマCD「宇宙でもっともギリギリなCD」に登場。&lt;br /&gt;
; 時雨（しぐれ）&lt;br /&gt;
:（声：[[野島健児 (声優)|野島健児]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第209話で登場。忍野村の忍者。かつて「忍のしきたりを捨て、現代の忍として生きるべきだ」と頭領に進言したことがあるが、頭領にはむかったとみなされ破門になった。それ以来、「現代の忍」として忍が生きられるような世界を作りたいと望んでおり、忍の仲間と「SIP」（[[#その他|後述]]）を結成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地球の動物 ==&lt;br /&gt;
; デス&lt;br /&gt;
: 原作第37話・アニメ第21話Bパートで登場。秋奈の家の近くの人が飼っている犬。アニメでは後に第174話Bパートでも登場。&lt;br /&gt;
; ブーキー&lt;br /&gt;
: 原作第45話・アニメ第34話Bパートで登場。ケロロに吠えた犬。&lt;br /&gt;
; 太郎（たろう）&lt;br /&gt;
:（声：[[土師孝也]]）&lt;br /&gt;
: 原作第67話・アニメ第32話Aパートで登場。駄摩動物園（アニメでは奥多摩動物園）で戦前から飼育されている、齢90歳のインド象。&lt;br /&gt;
: 動物を小隊にスカウトするというケロロの作戦で使われた「地球動物兵士化銃」（アニメでは「ボクラハミンナイキテイル銃」）により人間の姿になったが、その際の動物園の長老ならではの風格と、タママを一蹴する技を持つその姿は（はっきりとは登場しなかったが）『[[北斗の拳]]』の[[トキ (北斗の拳)|トキ]]がカサンドラ監獄に収監されていた時のパロディ（声優つながり）。&lt;br /&gt;
: 原作で彼が語った内容は『[[ドラえもん]]』の一エピソード「象とおじさん」、アニメでの内容（流れた映像）は[[高度経済成長]]期に実際に起きた大きな出来事が元になっている。&lt;br /&gt;
; 虎男（とらお）&lt;br /&gt;
:（声：[[堀秀行]]）&lt;br /&gt;
: 原作第67話・アニメ第32話Aパートで登場。動物スカウト作戦がうまくいかず、ケロロが嫌気がさして投げ出した「地球動物兵士化銃」が暴発、偶然[[トラ|ベンガルトラ]]に命中して擬人化した姿。&lt;br /&gt;
: その闘志に満ちた荒ぶる姿は、[[ストリートファイター]]シリーズの[[ケン・マスターズ]]のパロディ。原作者の[[吉崎観音]]は、昔[[ゲーメスト]]で各種ゲームのパロディ四コマ漫画を掲載していたことがあり、ケンを常連で登場させていた。&lt;br /&gt;
: また、担当声優の[[堀秀行]]は[[タイガーマスク]]を演じたこともあり、「タイガーマスク→虎男のパロディ」の意味もある。&lt;br /&gt;
; ギャオちゃん&lt;br /&gt;
: アニメ第37話Bパートで登場。ケロロが化石から生き返した[[恐竜]]（[[ティラノサウルス]]）。名前の由来は「ギャオー」と鳴くことから。「3回まわってワン」のコントローラーが外れて暴走し、基地を破壊するが、最後は数々の偶然が重なり、本来ティラノサウルスがまだいないはずの[[ジュラ紀]]へと帰っていった。&lt;br /&gt;
; 零夜叉（ぜろやしゃ）&lt;br /&gt;
:（声：[[巻島直樹]]（幼少期は[[渡辺久美子]]））&lt;br /&gt;
: アニメのみ登場。初登場は第68話Bパート。忍野村で小雪やドロロと行動をともにした忍犬。普通の犬より格段に運動神経が良く、タママ拳をすべて前足で防いだり[[コンクリート]]の道に穴を開けたりできるほどである。トドロキ[[銀行]]を銀行強盗の手から救ったり、川で溺れていた子供を救い出したりとドロロと同じく正義感が強い。左右で眼の色が違う（右目が黄色、左目が青で、いわゆる[[虹彩異色症|オッドアイ]]）。左足のふとももに十字の傷がある。おそらく名前は『[[犬夜叉]]』からで、デザインは[[シベリアンハスキー]]。&lt;br /&gt;
; ナッチ（ブーちゃん）&lt;br /&gt;
:（声：[[谷井あすか]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第132話Bパートで日向家に迷い込んだ青色の鳥。羽の先と首の後ろは白色。右足に足輪をつけており、番号は114。相手の言葉を多少真似することができる。夏美に気に入られ、「ブーちゃん」と名づけられた（「青」の英訳「ブルー(blue)」が由来）。実際には本当の飼い主が存在し、その飼い主がつけた本当の名前が「ナッチ」である。&lt;br /&gt;
; アラン&lt;br /&gt;
: アニメ第139話で登場。太郎の飼い猫。オスで12歳。逃げ出してしまうが、556によって無事に太郎のもとへ帰ることができた。&lt;br /&gt;
; アメフラシ&lt;br /&gt;
: アニメ第163話Bパートで登場。冬樹が幼い頃「UMAずかん」に書いた生物で、「運動会の前の日に雨を降らしてくれる存在」として空想したもの。実在の[[アメフラシ]]とは関係ない。ソウルダイバーの影響により冬樹の記憶から抜け出し、実体化した。冬樹の周囲100mのみに雨を降らせることができ、雷を落とすことも可能である。全体的に青っぽい色で、頭にこうもり傘がくっついているように見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパーインセクター ===&lt;br /&gt;
アニメ第72話Bパートで登場。アニメオリジナルの設定であり、原作では、スーパーカブトのみ登場。突然変異で異常な戦闘能力を持って生まれた地球の甲虫たち。&lt;br /&gt;
; スーパーカブト&lt;br /&gt;
: 原作第37話・アニメ第21話Bパートで登場。1万年に一度生まれるといわれる、異常な戦闘能力を持った伝説の[[カブトムシ]]。タママインパクトの直撃を受けても平気で、タママと一戦を交えて勝利。原作では第84話で命が残り少ないと感じた際、タママにその力を与える。言葉は発せず字幕が表示される。タママとの出会いのシーンは『[[グラップラー刃牙]]』のドリアンと愚地独歩のパロディ。&lt;br /&gt;
; [[ヘラクレスオオカブト]]&lt;br /&gt;
:（声：[[斉藤次郎]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第72話Bパートで初登場。スーパーカブトと互角の戦いをしたタママにチャレンジを挑んだ。&lt;br /&gt;
: アニメ第103話では、タルルとの対戦で敗れたタママに力を与えた（原作ではスーパーカブトが力を与えている）。ヘラクレスがタママに力を与えた第103話のエンディングのキャストには「謎の声」と表示されていた。ヘラクレスの必殺技は「ヘラクレスオメガハリケーン」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 宇宙人関連 ===&lt;br /&gt;
; アラザザ人&lt;br /&gt;
:（声：[[川津泰彦]]）&lt;br /&gt;
: 原作第55話・アニメ第13話Aパートで初登場。地域密着型侵略宇宙人（原作では「アザラシ型宇宙人」とされている）。アザラシの「ゲスちゃん」として下衆井川（ゲスイガワ）に出現し、付近住民の人気を集めた。[[タマちゃん]]のパロディで、川の名を由来とする点も同じであり、アニメではタマちゃん同様住民票を取得した。しかし、アザラシに見えるのは顔だけで、首から下は筋骨隆々の[[ボディビルダー]]で海パン姿。ドロロの術により住民にその正体が露呈し、それ以降は周囲から「[[変態性欲|変態]]男性」と思われている。これによって本人は人生唯一の人気者になれるチャンスを奪われたと言っている。また、[[写真]]などを海パンの中に入れている。アニメでは現在[[公然わいせつ罪]]で指名手配中。また、アニメ第130話Bパートではお菓子の宇宙職人として登場した。話す時、語尾に「ザザ」と付く時がある。&lt;br /&gt;
; ダガダ/ゲイル&lt;br /&gt;
:（声：[[飛田展男]]）&lt;br /&gt;
: 原作第55話・アニメ第13話Aパートで初登場。商品販売型宇宙人。モデルは[[ジャパネットたかた]]の[[高田明]]社長。「邪魔ネット」という会社に勤めている。『[[ワンナイR&amp;amp;R]]』の[[王シュレット事件]]をきっかけにアニメ版では改名し「ゲイル」という名前になっており、住んでいる惑星名も「ゲイル」である。語尾は「'''〜なのね〜'''」。&lt;br /&gt;
; ムクジャン&lt;br /&gt;
: 原作第55話・アニメ第13話Aパートで初登場。気配発生型宇宙人。一言も話さず、気配を発するのみ。初登場時はバスルームを覗いていたが、「[[バスルーム]]を覗く宇宙人」の[[都市伝説]]は実在する。&lt;br /&gt;
: なお、ムクジャンとメロディーハニーのシルエットだけがバスルームのカーテンに写る演出は、[[アルフレッド・ヒッチコック]]の往年のサスペンス映画『[[サイコ (映画)|サイコ]]』のパロディ。&lt;br /&gt;
; ノイチョリ&lt;br /&gt;
:（声：[[立木文彦]]）&lt;br /&gt;
: 原作第65話・アニメ第31話で初登場。モジャラン星人（ケロン人の敵性種族）。のソーサー乗り。しかし、ケロロが[[鳥栖市|鳥栖]]に遭難した時には缶[[コーヒー]]を意図的に落として彼に与えるという、優しい一面も持っている。「ノイチョリ」という名は原作第130話で明かされた（アニメではまだ不明）。また、軍隊に所属していたがやめている（原作第130話より）。&lt;br /&gt;
; カッパ&lt;br /&gt;
:（声：[[潘恵子]]）&lt;br /&gt;
: 原作第78話・アニメ第46話で登場。ケロロとよく似たフォルムを持つ[[河童]]。ケロロと同じく一人称は「我が輩」で、語尾に「～であります」と付ける。幽霊少女が生きていた時代に、村人たちから「[[物の怪]]」とされていた。当時怪我を負ったカッパを助けた幽霊少女は、周囲から「物の怪のカッパの仲間」と非難され投獄されてしまう（村人に河童を隠していることを問い詰められる場面は『[[風の谷のナウシカ]]』のパロディ）。恩返しのために幽霊少女を助け、地球を去っていく時には頭の皿を落とした（現在は壊れている）。地球人は敵であるらしい（これは現在のケロン人にも共通することであるが、どの経緯で敵と見なしたのかは不明）。&lt;br /&gt;
: 漫画版エピローグで、クルルが研究をしている場面でカッパの皿とケロロの父のヘルメットと思われるものが確認されている。&lt;br /&gt;
; 宇宙[[雛人形]]（うちゅうひなにんぎょう）&lt;br /&gt;
: アニメ第47話Aパートで登場。筋骨隆々な男雛達（全35体）が壇上に飾られた御神輿。血湧き肉踊る祭りの真髄。&lt;br /&gt;
; 宇宙商人&lt;br /&gt;
:（声：[[橘U子]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第50話Bパートで初登場。ギロロが宇宙ケルベロスの[[肝臓|肝]]を買おうとした店の店員。宇宙ケルベロスの脱走時、肝との交換条件でギロロに助けを求めた。&lt;br /&gt;
; スワロア人（アニメではスワロワ人）&lt;br /&gt;
:（声：[[中谷ゆみ]]）&lt;br /&gt;
: 原作第61話・アニメ第56話Bパートで登場。[[ツバメ]]のような[[寄生]]宇宙人。他の生き物に寄生して子供を生み、その際に宿主の頭にはアンチバリアで隠された巣が作られる。そのため、宿主は自分が寄生されていることに気づかない。寄生後は宿主を最高の状態にする副作用がある。『ケロロ軍曹 ひみつ超ひゃっか』ではアニメと同じ「スワロワ人」の表記で紹介されていた。&lt;br /&gt;
; 木下黎（きのした れい）&lt;br /&gt;
:（声：[[沢城みゆき]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第61話Aパートで登場。アタール星人。じっとしているだけで不幸に遭う体質のため、絶対幸運石を必要とする。以前観光で地球に来た際に絶対幸運石を落としてしまい、冬樹に拾われる（拾った帰り道で冬樹は100円を拾う）。地球に戻る際には大変な苦労に遭い、地球に着いてからも不幸が続いたが、絶対幸運石を取り戻したことで平常に戻った。趣味は[[オカルト]]。由来（名前および「転校してきた少女」という設定）は、テレビドラマ『[[うちの子にかぎって…]]』パート2のゲスト登場人物から。&lt;br /&gt;
; 凶悪犯303号（きょうあくはんさんまるさんごう）&lt;br /&gt;
:（声：[[巻島直樹]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第65話Aパートで登場。宇宙人に取り憑いてその人の精神と肉体を操り、食べ物を盗ませる。これにより取り憑かれた者に容疑がかかるが、操られている最中の記憶は残らない。取り憑く時は口から侵入するため、大口を開けて眠っていると侵入されやすい。宇宙法では、303号に盗まれた食べ物は取り憑かれた宇宙人が全額弁償することになっている。『[[ウルトラセブン]]』第7話「宇宙囚人303」のパロディ。&lt;br /&gt;
; 宇宙渡辺久美子（うちゅうわたなべくみこ）&lt;br /&gt;
:（声：[[渡辺久美子]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第66話Bパートで初登場。[[声優]]。[[猫耳]]の人間型[[巨乳]]宇宙人で、宇宙版『ゲロロ艦長』の[[アフレコ]]をしていた（だが、台詞は渡辺久美子の持ち役である『[[機動戦士Vガンダム]]』の最終話の[[カテジナ・ルース]]の台詞）。もちろんケロロ役の渡辺久美子本人が声を当てていて、[[誕生日]]も彼女と同じ[[10月7日]]（アニメ第88話より）である。『出没!アド星ック天国』のアシスタントも担当している。&lt;br /&gt;
: 渡辺はアニメ雑誌『[[アニメディア]]』の付録である「人気声優 直筆 DETA FILE」（年1回）の中で、「印象に残ったキャラ」として宇宙渡辺久美子の名を挙げていた。&lt;br /&gt;
; イベンタ星人&lt;br /&gt;
:（声：[[竹本英史]]）&lt;br /&gt;
: 原作第11.5巻の「かきおろしへっぽこまんが」・アニメ第66話Aパートで初登場。[[テレビ局]]に勤めている。番組制作型宇宙人。ケロロに[[サッカー]]のチケットを渡す代わりに、「地球人2名をイベントに出演させる」という契約を結んだ。[[後楽園ゆうえんち]]の[[ヒロちゃん]]と[[ケムール人]]のパロディ。登場はアニメの方が先であり、原作第11.5巻では「イベント主催型宇宙人インベンター」、アニメ第106話では「インベンター星人」となっていた。&lt;br /&gt;
; ミノモ・ターン&lt;br /&gt;
:（声：[[麻生智久]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第66話Aパートで登場。宇宙クイズミネオリアの司会。名前は『[[クイズ$ミリオネア]]』の司会[[みのもんた]]から来ている。&lt;br /&gt;
; デロリン星人&lt;br /&gt;
: アニメ第69話Aパートで登場。[[なまこ]]座第53番惑星。冷え性。日向家と一緒に健康ランド邪風呂に入っていた。姿は『[[千と千尋の神隠し]]』のおくされ様。&lt;br /&gt;
; ネズミー星人&lt;br /&gt;
:（声：横綱 [[くじら (声優)|くじら]]、前頭 [[ゆきじ]]、行事 [[中友子]]、関脇 [[斉藤貴美子]]、大関 [[永澤菜教]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第70話Bパートで登場。[[相撲]]が大好きで、宇宙一がめついといわれる[[ネズミ]]型宇宙人。彼らとトラブルを起こして破産した星の数は計り知れない。地球では侵略基地を小雪のおむすびに壊された（[[おむすびころりん]]のパロディ）。アニメ第106話にも一瞬だけ登場した。&lt;br /&gt;
; ジェシカ・ハーピィ&lt;br /&gt;
:（声：[[篠原恵美]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第78話で登場。宇宙[[国際刑事警察機構|インターポール]]1級特殊捜査官。ヴァイパー（遠い親戚）を追いかけていた。&lt;br /&gt;
; トロンクアガン&lt;br /&gt;
: アニメ第78話で登場。一生かけて集めた金塊を惑星に埋蔵する習性を持つ、変わった種族。地球にも埋蔵しており、バミューダ海域内の動く島に隠していた（金塊は和式便器の別称「金隠し」にちなんで便器型に作られていた）。トロンクアガンの金塊はかなり高価らしい。ケロロはこの金塊で[[マスターグレード|MG]][[百式 (ガンダムシリーズ)|百式]]に本物の金メッキを施そうとしていた。トロンクアガンの金は作中で「純金」と言われていたが、地球の大気に触れると跡形もなく消滅するため純金ではない。&lt;br /&gt;
; シルヴィ&lt;br /&gt;
:（声：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
: 原作第109話・アニメ第81話Bパートで登場。機動幻惑種族（通称宇宙忍者）の特殊部隊・ムーンライトに所属するくノ一。原作では詳細が判明しておらず、地球侵略を企てているかのような台詞がある。アニメでは小雪をムーンライトにスカウトするために登場し、実際に戦って小雪の力を試すために攻撃を仕掛けるが、そうとは知らない小雪の決死の反撃によって危うく殺されかける。登場はアニメの方が先である。&lt;br /&gt;
; アクリョーン星人&lt;br /&gt;
: アニメ第86話Aパートで名前が登場。家に住み着き、その家の人を食べてしまうという宇宙人。惑星名は「悪霊」から。&lt;br /&gt;
; ジュリー人&lt;br /&gt;
:（声：[[巻島康一]]、[[麑田行生]]、[[小山力也]]、[[長嶝高士]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第87話Bパートで登場。高次元知的生命体。別名「宇宙陪審員」。宇宙にとって悪となる惑星を審査、「有罪」と確定するとその惑星を破壊する。4人おり、格好は同じだが顔が○・×・△・□。モアの擬態を解除したりイメージを実体化したりできる。宇宙人とは一線を置く存在らしい。&lt;br /&gt;
; ヘッドン&lt;br /&gt;
:（声：[[大林隆介]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第93話Bパートで登場。エルゴン星人。大昔は恐ろしいハンター型宇宙人だったが、現在は鞍替えして全宇宙から優れた人材を集める（所謂[[ヘッドハンティング]]）の仕事をしている。[[日向秋]]を宇宙で大人気の漫画雑誌の編集長にスカウトするべく登場。翻訳機のスイッチを入れ忘れる少々ドジな一面も。&lt;br /&gt;
; メロス星人&lt;br /&gt;
:（声：[[山口健]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第96話Bパートで登場。拾得物返却型宇宙人。落とし物を拾って持ち主に届ける。名前の由来は『[[走れメロス]]』の主人公メロスから。ハズーレ星人に絶対悪運石を届けようとするが、その影響でボロボロの姿となって登場した。&lt;br /&gt;
; ハズーレ星人&lt;br /&gt;
:（声：[[堀内賢雄]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第96話Bパートで登場。メロス星人曰く「やたらとキラキラしたやつ」。アタール星人とは逆に、じっとしているだけで幸福な生活ができる体質だが、それに満足してはいない。普通の生活を送りたいので、幸運を相殺する絶対悪運石は必須。アニメ第106話では「ハーズレ星人」となっていた。&lt;br /&gt;
; サクラサクーラ&lt;br /&gt;
: アニメ第105話Bパートで登場。[[サクラ|桜]]型宇宙人で、身体の強度はかなり強い。この宇宙人の子供が地球に留学し、西澤家の敷地に桜として入り込んだ。人見知りが激しいらしい。親のサクラサクーラは根の部分しか見えていない。2人の人間（両者男性であるはずのケロロとタママ、桃華親衛隊員たちもラブラブになっていたので、性別は関係ない）がこの宇宙人の下に入るとその2人に愛が芽生えるが、サクラサクーラが去るとその愛に関する記憶は消えてしまう。&lt;br /&gt;
; ヒステリック星人&lt;br /&gt;
: アニメ第106話Aパートで登場。分類上はペコポン人型宇宙人だが、実は夏美と冬樹が宇宙人街に来てポヤンに発見された際にケロロがとっさに決めただけの名前。実際には宇宙人ではない。&lt;br /&gt;
; ガキ大将星人&lt;br /&gt;
:（声：[[岩田光央]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第106話Aパートで初登場。「お前の物は俺の物」型宇宙人。『[[ドラえもん]]』に登場するキャラクター、[[剛田武|ジャイアン]]のパロディであり、型名もジャイアンの名台詞から来ている。ケロン人と同盟関係にあるが、ケロロたちに対して傲慢な態度で接することがある（ジャイアンと[[野比のび太|のび太]]の関係にある）。我侭で自己中心的な性格。歌うことが大好きでリサイタルを開いたこともあるが、音痴である（歌声の表現もジャイアンのもののパロディで「'''ボエ〜'''」）。夏美に助けてもらった時は「'''心の友よ〜!'''」と言って泣いた（このシーンもジャイアンがのび太に抱きつくシーンのパロディ）。アニメ第137話Aパート・第142話Bパート・第206話Aパートにも登場。&lt;br /&gt;
; トリマキ星人&lt;br /&gt;
:（声：[[草尾毅]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第106話Aパートで初登場。いつもガキ大将星人の傍に居る宇宙人。『ドラえもん』の[[骨川スネ夫|スネ夫]]のパロディ。名前はアニメ第137話Aパートで明かされた。ケロロ達がガキ大将星人の意にそぐわないことを言うと、「'''ケロン人の癖に生意気だぞ'''」（のび太に対するスネ夫の台詞のパロディ）と返す。&lt;br /&gt;
; タビノビノ人&lt;br /&gt;
: 原作第113話・アニメ第175話Bパートで登場。早朝のラジオ体操に参加していた宇宙人で腕が長く伸びる。『[[ドラえもん]]』の[[野比のび太]]のパロディ（原作もアニメ版も後姿のみ登場だが明らかにのび太に酷似しており、「タビノビノ」という名前は「野比のび太」を逆から読んだものである）。&lt;br /&gt;
; カムラン&lt;br /&gt;
:（声：[[村山明 (声優)|村山明]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第106話Aパートで登場。宇宙人街を取り締まる[[検察]]ロボットで「カムランくん」と呼ばれている。特に異星人間の喧嘩は条例違反なので、厳しく取り締まっている。名前は『[[機動戦士ガンダム]]』の[[機動戦士ガンダムの登場人物 民間人#カムラン・ブルーム|カムラン・ブルーム]]から来ており、担当声優も村山明本人。なお、アニメ第106話エンディングでは表記が「検'''札'''ロボット・カムラン」と誤られていた。&lt;br /&gt;
; モブ星人&lt;br /&gt;
: アニメ第106話Aパートで初登場。人の多い所には欠かせない宇宙人。惑星名は「人の群がり」という意味の英単語「mob」から。アニメ3rdシーズン以降から、宇宙人の群集や通りすがりの代わりにこの宇宙人が描かれる。&lt;br /&gt;
; サユリ&lt;br /&gt;
:（声：[[弓場沙織]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第108話Aパートで登場。ゲイシャー星人。赤く長い髪を自在に操って相手のものを盗み取る[[スリ]]の常習犯で、[[指名手配]]されている。名前の由来は映画『[[SAYURI]]』で、星の名も「[[芸者]]」から。&lt;br /&gt;
; スネーク&lt;br /&gt;
:（声：[[野中秀哲]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第109話Bパートで初登場。宇宙通販で販売していた宇宙[[いきなり団子]]の[[サツマイモ]]の産地の表示を、実際は「矢場伊星（やばいせい）」で作られたが、「金時星（きんときせい）産」と偽装した罪（もちろん産地偽装事件のパロディ）で捕まり、「凄腕の凶悪犯」として銀河特急流星M-03号で護送されていた。アニメ第124話では、幼少期のケロロ・ギロロ・ゼロロもこの偽装表示を見たことがあると新たに判明。『[[メタルギアソリッド]]』の[[ソリッド・スネーク]]の父、ビッグボスに顔が似ていたが無関係。&lt;br /&gt;
; [[車掌]]ロボ&lt;br /&gt;
:（声：[[田中一成]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第109話Bパートで初登場。銀河特急流星[[国鉄DD51形ディーゼル機関車|M-03号]]の車掌のロボット。空中浮遊ができ、手の部分が[[切符]]を切るハサミになっている。第109話ではかなり大勢いたが、第124話では1体のみだった。デザインは『[[銀河鉄道999]]』の[[車掌 (999号)]]が元。&lt;br /&gt;
; ダーイシ星人&lt;br /&gt;
:（声：[[成田剣]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第120話Bパートで登場。トレンディ（[[死語]]）形宇宙人。[[2000年代]]には不釣合いな時代錯誤なファッションをしており、口説き言葉（その多くは[[1980年代]]末期から[[1990年代]]初頭に流行した一部の[[トレンディドラマ]]の有名な台詞）もまた時代錯誤。恋する相手に対しては非常にしつこく迫る癖がある。目から発射して、恋する相手の動きを封じる「トレンディビーム」が得意技。夏美・ラビー・成長した桃華を口説いたが、どれもことごとく失敗した。容姿の他にファッションや口説き言葉からも、モデルは[[石田純一]]。&lt;br /&gt;
; カワール星人&lt;br /&gt;
: アニメ第123話Aパートで登場。潜在意識型宇宙人。宇宙でも珍しい種だという。自分の身を守るため、相手の心を読み、その人の一番苦手な物に[[擬態]]する能力を持っている。反対に、お礼を言う時はその相手の一番会いたい人（アニメ本編では秋奈おばあちゃんの祖母）に擬態する。太い[[アホ毛]]のような触角と尻尾が生えており、顔は[[のっぺらぼう]]のようにツルンとしている。体色は白。&lt;br /&gt;
; フサフサ星人&lt;br /&gt;
: 原作第59話で名前が登場。詳細不明。この宇宙人が語った言葉も同話に載っている。&lt;br /&gt;
; QQ星人（キュウキュウせいじん）&lt;br /&gt;
: 原作第101話・アニメ第151話Bパートで登場。サギマガイ通信種族で、非常に性格が荒い。この種族の通信は「QQサービス」（キュウキュウサービス）といい、これを受信してしまうと恐ろしい金額を請求される。彼らの星の通貨は「Q（キュレジット）」。1Qが何円かは不明だが、10億Qはとても払えない金額らしい。10分交信で10億Q払わされ、もし払えない場合はその金額相当の代品を取られる（しかし、直接相手から物を奪うのではなく、QQ星人自身がお金を稼げるように商品を量産するという形）。恐らく[[ダイヤルQ2]]もしくは[[QQ]]のパロディ。アニメでは名前および種族名は明かされず、「宇宙ネットゲーセン」の料金請求者として登場。通貨名は「キューピッド」に変えられている。なお、原作でのストーリーのモデルは『[[うる星やつら]]』第2話。&lt;br /&gt;
; ジロリ人&lt;br /&gt;
: 原作第105話で登場。同盟種族。劇場版の影響なのか、外見が『[[かいけつゾロリ]]』のゾロリとよく似ている。人間に変装（?）している時の姿はゾロリの作者である原ゆたか似。原作第105話に対応する第156話Bパートではジロリ人のポジションをメガタン星人が担当している。&lt;br /&gt;
; M51星人&lt;br /&gt;
: 原作第102話で登場。地球潜伏宇宙人友の会に来ていた宇宙人。&lt;br /&gt;
; ホリ・エイモンド&lt;br /&gt;
: 小説版のみ登場。ラライブ・ドアン星人の艦長（シャチョウ）。ケロン星とは軍事同盟を結んではいるが、「欲しい物は、たとえ友軍が先に目を着けた惑星でも手に入れる」というやり方を信条としている。由来は[[ライブドア]]の元社長であるホリエモンこと[[堀江貴文]]。また「ラライブ・ドアン」は「ライブドア」+「[[機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍#ククルス・ドアン|ククルス・ドアン]]」からと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 753さん（なごみさん）&lt;br /&gt;
:（声：[[斉藤次郎]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第135話Aパートで登場。ケロン星での子供の成長を願う行事に登場する。この行事は[[七五三]]が元になっており、「753さん」というネーミングは七五三と「和む」という動詞がかけられている。いつも「ホーッホッホ」と言っている。彼を和ませて「宇宙千歳飴」と呼ばれる[[千歳飴]]のようなものをもらうのだが、上手く和ませられなかったらどこへ逃げても追いかけてくる。惑星を越えて逃げた場合、逃げた先でも和ませられないと怒りが頂点に達し、その惑星を滅ぼされる。その時に巨大化する（その時のデザインは『[[ウルトラマンタロウ]]』の[[ウルトラマンタロウの登場怪獣#エンマーゴ|エンマーゴ]]のパロディ）。なお、同話Bパートでも「お米に宿る7人の神様」として登場。&lt;br /&gt;
; ヘルシング教授&lt;br /&gt;
:（声：[[広瀬正志]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第149話で登場。ヴァイパーの天敵のバングース星人であり、その中でもこの人ありと言われるモンスターハンター。メガタンに親分の[[敵討ち]]としてアリサを倒すために雇われた。原作における「ヴァイパーV3」に代わっている人物で、ヴァイパーV3の代わりにこの教授がチュパカブラを出している（出すところはアニメ版『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』で[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]を[[モンスターボール]]から出す場面のパロディと思われる{{要出典}}）。ハンターであるがゆえに、「要求に応える」ということ以上に「獲物を狩ること」に興味があり、ケロロ小隊が彼の獲物を倒してしまった（実際にはそう見せかけた）ときには本気で腹を立てた。&lt;br /&gt;
: ショックを受けると脳が痛くなり、「脳が痛ぁぁぁぁい～!」と叫ぶ（台詞自体は広瀬の持ち役である『[[蒼き流星SPTレイズナー]]』の登場人物、ゴステロ（[[サイボーグ]]化後）の台詞である）。おそらく元になったのはは映画『[[ヴァン・ヘルシング (映画)|ヴァン・ヘルシング]]』に登場する主人公「ヴァン・ヘルシング」から。&lt;br /&gt;
; ロバニャン&lt;br /&gt;
:（声：[[うすいたかやす]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第152話で登場。キンキン星人。『出没!アド星ック天国』の司会者で、宣伝本部長である。[[愛川欽也]]と『[[おはよう!こどもショー]]』のロバ君がモデルで、番組名も『[[出没!アド街ック天国]]』のパロディ。アニメ第152話に登場した。なお、第156話Bパートでロバニャンにそっくりな宇宙人が登場しているが同一人物かどうかは不明。&lt;br /&gt;
; ゼゼゼットトトソ&lt;br /&gt;
:（声：藤原啓治）&lt;br /&gt;
: アニメ第152話から第154話で登場。超宇宙巨大侵略獣。体長は2000[[メートル|m]]ある。名前が非常に言いづらく、作中では言い切る前に誰もが舌をかむためうかつに言わないほうが良いとされており、実際に言い切ったのはガルル中尉のみ（例外としてゼゼゼットトトソ自身の鳴き声）である。これまで数々の惑星を滅ぼし、その星の[[フィギュア]]をすべて手に入れる。この宇宙人に狙われて無事だった惑星はなく、フィギュアのコレクション数は1兆個に上る。『[[ウルトラマン]]』の[[ゼットン]]のパロディ。第154話において弁慶の泣き所の部分が弱点だと判明した。&lt;br /&gt;
; デストン人&lt;br /&gt;
; サイトン人&lt;br /&gt;
: 原作第105話で登場。地球人に擬態し、お花見の場所取りを巡って喧嘩していた。モデルは『[[トランスフォーマー]]』に登場する正義の[[サイバトロン]]と悪の[[デストロン (トランスフォーマー)|デストロン]]と思われ、それぞれのエンブレムマークに似た顔をしている。&lt;br /&gt;
; ヤクニン星の大使&lt;br /&gt;
:（声：[[肝付兼太]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第165話Aパートで登場。『[[おそ松くん]]』に登場した[[イヤミ]]（2代目）のパロディ、本名は不明。性格が捻じ曲がっており、挑発的なことも言う。体色は紫色。頭にかつらをつけ、ひげを生やしている。また、かなり出っ歯である。カレーなどの辛いものが好物（クルル特製の超激辛カレーライスを「（大変に）辛い」と言いつつ平気で完食した）。&lt;br /&gt;
; ギョフノリー星人&lt;br /&gt;
: アニメ第169話Aパートに登場。「'''人のふんどしで相撲を取る'''」型敵性宇宙人。性格は惑星名（由来は故事成語の「漁夫の利」から）と型名が表すとおりで、ウレレが侵略した星を横取りしようとしている（実際に奪われた惑星もある）。しかしウレレが地球侵略をするふりをして施した罠にかかり彼の「'''僕の必殺技・パート999（きゅうひゃくきゅうじゅうきゅう）'''」（由来は『[[仮面ライダー電王]]』のモモタロス/電王ソードフォームの「俺の必殺技・パート○×」から）により滅ぼされた。&lt;br /&gt;
; スカパ星人&lt;br /&gt;
: [[朝日新聞]]の[[2000年]][[11月16日]]の新聞4コマの1コマ目に登場。&lt;br /&gt;
; サンタ星人&lt;br /&gt;
: 朝日新聞の2000年[[12月7日]]の新聞4コマの1・2コマ目に登場。&lt;br /&gt;
; カプ〜&lt;br /&gt;
: 原作第112話・アニメ第173話で登場。奥玉町の少年・ヤマトの友達である宇宙人。球形宇宙船から降ってきて、ヤマトとは「かっぱ池」の付近にあるほこらのような場所で出会った。原作・アニメともに名前のみの登場であり、外見は不明（原作では14巻の巻末に後ろ姿のみ登場している）。原作では「〜」に独特のイントネーションがある。ケロロと冬樹が奥玉を訪れる前の日（アニメでは「ついこの間」という表現に変更）に突然姿を消した。ヤマト達を深海や宇宙に連れて行ったり、妖怪と戦ったりしたこともあったという。&lt;br /&gt;
: 姿はケロロに似ていたらしいが、腹部には「☆」ではない別のマークが付いていて尻尾も生えており、ケロロよりも目線が確かであったらしい。「正義の使者」を名乗っているが、いつも気合いだけで、負けてばかりいたという。語尾には「ありんス」を付けていたという。泳ぐことはできないらしい。&lt;br /&gt;
: アニメでカプ～のエピソードが放送された第173話のサブタイトルは、最後の「で あります」の部分が「で ありんす」になっていた。&lt;br /&gt;
; 忍姫（しのびひめ）※正しい表記は不明&lt;br /&gt;
: ドラマCD『宇宙でもっともギリギリなCD』第1巻で名前が登場。忍者星という惑星に住む。語尾に「〜にぬにぬ」をつけて話し、この語尾は著作物として扱われている。&lt;br /&gt;
; アニタ&lt;br /&gt;
: アニメ第190話Aパートで名前のみ登場。サミダレハミドリ星人。宇宙人街でギロロの前を通り過ぎた青色のヒトデのような宇宙人（名は明かされていない。エンディングクレジットには「ヒトデ」と書かれていた）と付き合っている（あげると恋が実る携帯ストラップの効果によるものだとその宇宙人は言っている）。&lt;br /&gt;
; ラビリン人&lt;br /&gt;
:（声：[[野島裕史]]、[[川田紳司]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第210話Aパートで登場。「困惑」をエネルギーとして吸い取る宇宙人であり、ターゲットにした人を奇妙な状況に立たせて困惑させる。そのエネルギーはラビリン人のもとに紫色の液体状になって届き、ジュースのように飲んで吸収する。逆に「怒り」のエネルギーを苦手とし、こちらは赤色の液体状になって届く。&lt;br /&gt;
; 宇宙凶悪犯アメバ&lt;br /&gt;
:（声：[[土師孝也]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第212話Bパートで登場。宇宙凶悪犯。全身が液体状になっており（色は紫色）、[[アメーバ]]のように体を自由に変形させることができる。宇宙警視Kには「不定形生物」とも言われていた。液体状のため日向にいると蒸発してしまうらしく、日陰を好む。また、他の生物の体に入ってその心を操ることもできるが、非常に意志の強い者は操れず、さらに強い振動を与えられると体から抜け出してしまう。名前は声優の土師がかつて演じた『[[北斗の拳]]』の[[アミバ]]ともかけられており、アミバのセリフがいくつか使用されている。&lt;br /&gt;
; サガシテー星人&lt;br /&gt;
:（声：[[てらそままさき]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第216話Bパートで登場。逆トレジャー型宇宙人。冒険家のような服装をしている。宝探しのようなアトラクションを仕掛け、自身をその宝として配置することで、「宝物を見つけるまでの過程が大事だ」ということを教えている（本人はそれを使命だと思っている）。&lt;br /&gt;
; 火消し星人&lt;br /&gt;
:（声：[[石川ひろあき]]）&lt;br /&gt;
; コッパ星人&lt;br /&gt;
:（声：[[武虎]]）&lt;br /&gt;
; キョージュ星人&lt;br /&gt;
:（声：[[園部啓一]]）&lt;br /&gt;
; バーコード星人&lt;br /&gt;
:（声：[[魚建]]）&lt;br /&gt;
; カンリョー星人&lt;br /&gt;
:（声：[[小野健一]]）&lt;br /&gt;
: 以上5人、アニメ第217話Bパートで登場。いずれも超アマク・ダリーの被害にあった宇宙人。本編中では名が明かされず、エンディングクレジットで表示された。&lt;br /&gt;
; ボーイ星人&lt;br /&gt;
:（声：[[島田敏]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第224話で登場。宇宙人街サイドセレブのボーイ。同話における金庫破り事件の犯人であり、サイドセレブにてケロロにつまずいて転び、その隙に小型のレーザーガンでスピーカーを破壊するなどして周囲の目をひきつけ、ケロロに濡れ衣を着せようとした。名前はエンディングのクレジットより。担当声優は[[逮捕しちゃうぞ]]の中嶋剣役。&lt;br /&gt;
; ニセセレブ星人&lt;br /&gt;
:（声：[[玉川紗己子]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第224話で登場。同じく金庫破り事件の犯人。ボーイ星人がサイドセレブで騒動を起こした隙に金庫を持ち出した。最終的にはボーイ星人とともに逮捕されている。名前はエンディングのクレジットより。担当声優は[[逮捕しちゃうぞ]]の辻本夏実役。&lt;br /&gt;
; チャー星人&lt;br /&gt;
:（声：[[平松晶子]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第224話で登場。ニセセレブ星人が金庫を盗む回想シーンに登場していた。名前はエンディングのクレジットより。担当声優は[[逮捕しちゃうぞ]]の小早川美幸役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地球人・地球の動物 ===&lt;br /&gt;
; 麻美（あさみ）&lt;br /&gt;
:（声：[[能登麻美子]]）&lt;br /&gt;
: 原作第44話・アニメ第16話で登場。睦実と同じ学校に通う不良の女子高生。アンゴル＝モアが「自分のためなら友をも裏切る勇気」（アニメ版は「友のためなら自分をも裏切る勇気」であり、原作とは逆の意味になっている）に惹かれて、麻美の姿を借りている。アニメ第16話では[[空手]]部に所属し成績を上げていたが、友達を守るために暴力沙汰を起こしてから友達や先生の態度が急変したためグレた。&lt;br /&gt;
: モアが麻美の姿を借りるくだりは、『[[ウルトラセブン]]』第17話（サブタイトル名「地底GO!GO!GO」）での主人公[[ウルトラセブン (架空のキャラクター)|モロボシ・ダン/ウルトラセブン]]が青年の姿を借りるという場面が元となっており、麻美の髪飾りが[[ウルトラ警備隊]]のマークになっている。&lt;br /&gt;
; 麻美の両親&lt;br /&gt;
: アニメ第16話で登場。&lt;br /&gt;
; 「おもちゃの木馬」店主&lt;br /&gt;
:（声：[[緒方愛香]]）&lt;br /&gt;
: 原作第33話・アニメ第5話で登場。冬樹と夏美が小さいころにおもちゃを買いに来ていた店「おもちゃの木馬」の店主。&lt;br /&gt;
; マスター&lt;br /&gt;
:（声：中田和宏 ※現：[[中多和宏]]）&lt;br /&gt;
: 原作第63話・アニメ第21話Aパートで登場。喫茶店「COFFEE SHOP FORZA」の店長。&lt;br /&gt;
; 走り屋&lt;br /&gt;
:（声：[[小西克幸]]）&lt;br /&gt;
: 原作第37話・アニメ第21話Bパートで登場。秋から逃げた2人組。容姿は[[ルパン三世 (架空のキャラクター)|ルパン三世]]と[[次元大介]]のパロディで、崖を上ったシーンは『[[ルパン三世 カリオストロの城|カリオストロの城]]』のパスティーシュ。&lt;br /&gt;
; 小林軍曹（こばやしぐんそう）&lt;br /&gt;
: 原作第9話で登場。第十三部隊長である[[軍曹]]。「冬樹君と急接近!?二人だけの南の楽園ときめきツアー大作戦」で買われた島にいる。その作戦で行われた肝試しでケロロが出会い、軍曹同士で飲み語った。&lt;br /&gt;
; 春世（はるよ）&lt;br /&gt;
: 原作第3巻の番外編「すもも上等!」で登場。中学3年生。自分の家にすももが住み着いてしまう。本屋で偶然、冬樹と出会った。中学1年生の冬樹よりも頭一つ背が低いのでかなり小柄と言える。&lt;br /&gt;
; 春世の父&lt;br /&gt;
: 原作第3巻の番外編「すもも上等!」で登場。[[漫画家]]。漫画のことになると人が変わるという。家にすももが侵入してきた頃、新連載の題材に困っており、「わしゃ破滅じゃー」と叫んで自分の部屋から飛び出てきて、すももにつまずいて転び、彼女のアンチバリアが故障して姿が見え、新連載の題材を思いつくという流れは、[[藤子・F・不二雄]]が『[[ドラえもん]]』を思いつくまでの流れのパロディ。&lt;br /&gt;
; 監督&lt;br /&gt;
:（声：[[池水通洋]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第24話Bパートで初登場。『超精神ジャバライザー』の監督。アニメ第164話Bパートでも登場。&lt;br /&gt;
; トミタカ&lt;br /&gt;
:（声：[[麻生智久]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第24話Bパートで初登場。『超精神ジャバライザー』のスタッフの一人。口の周りにひげを生やしている。アニメ第164話Bパートでも登場。&lt;br /&gt;
; トムラ&lt;br /&gt;
: アニメ第24話Bパートで初登場。『超精神ジャバライザー』のスタッフの一人。痩せていて、眼鏡をかけている。アニメ第164話Bパートでも登場。名が判明したのは第164話Bパート。&lt;br /&gt;
; 東野誠（ひがしの まこと）&lt;br /&gt;
: 原作第6巻の「特別読切 ケロロぐんそう。」で登場。冬樹の小学校時代のオカルトクラブの友人。&lt;br /&gt;
; 北瀬泉（きたせ いずみ）&lt;br /&gt;
: 原作第6巻の「特別読切 ケロロぐんそう。」で登場。東野誠と同じくオカルトクラブの友人。[[催眠術]]にかかりやすいらしい。&lt;br /&gt;
; ノントルマ&lt;br /&gt;
: 原作第49話・アニメ第20話で登場。かつて高度な進化を遂げながらも海中で生活することを選んだ地球生物。地球人以上の能力をもっておりケロン軍の魚雷でも一切ダメージを受けなかった。ケロロの祖父は地球人のことをこう呼んでいた。地球の記録者と名乗っている。『ウルトラセブン』第42話に登場した、「[[ノンマルト]]」の[[アナグラム]]。&lt;br /&gt;
:; ノントルマの少女&lt;br /&gt;
::（声：[[沢城みゆき]]）&lt;br /&gt;
:: 原作第49話・アニメ第20話で登場。海でおぼれた冬樹を助けた少女。実は[[人魚]]（?）で陸に上がると喋ることができなくなる（笑い声などは出せる）。&lt;br /&gt;
; ジョージ・ナカタ&lt;br /&gt;
:（声：[[中田譲治]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第49話Bパートで登場。[[ハリウッド]][[俳優]]。桃華の[[ホワイトデー]]頂上作戦で宇宙人として出演した。その宇宙人は触るとヌメヌメするという。シミュレーション中でギロロに敵性宇宙人と間違われた。名前はギロロ役の中田譲治から。&lt;br /&gt;
; 土下座衛門（どげざえもん）&lt;br /&gt;
:（声：[[難波圭一]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第59話で登場。[[足軽]]。[[京都]]に行くことが夢で、ケロロが作ったプラモデルの[[熊本城]]（城ちゃん）を操った。ケロロを本物の[[将軍]]だと思っている。&lt;br /&gt;
; ゲパルト&lt;br /&gt;
:（声：[[沢木郁也]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第74話で登場。ポールと謎の因縁がある。しかし彼との関係は一切不明となっている。&lt;br /&gt;
; オカルトのジョー&lt;br /&gt;
:（声：[[関智一]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第89話Bパートで初登場。全国中学オカルト大会に出場していた中学生。黄泉比良坂学園所属。冬樹と心霊写真鑑定で対決したが負けた。アニメ第184話Aパートでも登場。&lt;br /&gt;
; サリー&lt;br /&gt;
: アニメ第89話Bパートで初登場。全国中学オカルト大会に出場していた中学生。勾玉女子学園のオカルト部リーダー。顔を[[遮光器土偶]]（初登場時は「遮光式土偶」と解説されていた）で隠している。アニメ第184話Aパートでも登場。&lt;br /&gt;
; 阿久津秀夫（あくつ ひでお）&lt;br /&gt;
:（声：[[フルヤミツアキ]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第95話で登場。[[ヒヨコ]]雌雄鑑定士。「阿久津さん」と呼ばれる。[[東京都]][[杉並区]]上井草△-○○に住んでいる。作中においても架空の存在であり、ウラミマースの「靴は靴でも本名がくつという靴は?」という[[なぞなぞ]]問題の答えとして登場しただけである（阿久津（あ'''くつ'''）より、本名が「くつ」であるとされていた）。職業・氏名・住所はすべて名刺に書かれており、登場する際にもはじめに名刺を出していた。&lt;br /&gt;
; 六分電電五郎（ろくぶんでん でんごろう）&lt;br /&gt;
: 原作第63話で登場。東京電力（読み方は「とうきょうでん'''りき'''」であり、実在する「[[東京電力|とうきょうでん'''りょく''']]」ではない）総司令電力長。&lt;br /&gt;
; 平賀（ひらが）機関長&lt;br /&gt;
: 原作第63話で登場。東京電力（とうきょうでんりき）の機関長。&lt;br /&gt;
; 小葉健二（こば けんじ）&lt;br /&gt;
: 原作第59話で名前が登場。特撮番組『宇宙刑事ギョボン』の主役の俳優。名前は宇宙刑事ギョボンのパロディである『[[宇宙刑事ギャバン]]』の主役である[[大葉健二]]から。&lt;br /&gt;
; 観音崎吉乃（みねざき よしの）&lt;br /&gt;
: アニメ第83話Aパートで登場。「[[エル特急|L特急]]すきま風49号」にて名物うなぎ弁当を売っていた（ただし当該列車が走っていたとされる[[予讃線]]において、車内販売は放送前に消滅している）。年齢24歳。2時間ドラマの真犯人っぽい雰囲気をかもし出している。アニメ第89話Bパートでの西澤家主催のオカルト大会の心霊写真対決で、心霊写真にも幽霊として登場。しかし実際の幽霊ではなくトリックだった。名前の由来は、原作者の[[吉崎観音]]から。&lt;br /&gt;
; パブロフ・ペカソ&lt;br /&gt;
: アニメ第62話Aパートで名前が登場。その絵は時価数十億円といわれる絵画の巨匠。[[パブロ・ピカソ]]のパロディだが、その絵は[[赤塚不二夫|赤塚マンガ]]のニャロメをモチーフにしたものが多い。アニメ第74話でも名前と絵が登場。&lt;br /&gt;
; カスミ&lt;br /&gt;
: 小説版のみ登場。ケロロを慕うといって現れた和服姿の女性。その正体は[[クモ|蜘蛛]]の巣に引っかかっていたところをケロロに助けてもらった[[カゲロウ]]。&lt;br /&gt;
; 太郎（たろう）&lt;br /&gt;
:（声：[[山戸恵]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第139話で登場。556に飼い猫のアランの捜索を依頼した少年。&lt;br /&gt;
; 編集者ワタナベ&lt;br /&gt;
:（声：[[原田晃]]）&lt;br /&gt;
: 原作第2話・アニメ第109話で初登場。『少年タロウ』の編集者。&lt;br /&gt;
; 新人くん&lt;br /&gt;
: 原作第2話で初登場。『少年タロウ』の編集部。&lt;br /&gt;
; 富士木（ふじき）&lt;br /&gt;
; 我孫根（あびね）&lt;br /&gt;
; 鈴本（すずもと）&lt;br /&gt;
; 岩森（いわもり）&lt;br /&gt;
: 原作第66話で登場。新世紀漫画党の一員。由来は[[藤子不二雄]]（[[藤子・F・不二雄|藤本弘]]・[[藤子不二雄A|安孫子素雄]]）・[[鈴木伸一]]・[[石ノ森章太郎]]ら往年の漫画界の巨匠たち。新世紀漫画党は[[新漫画党]]に由来し、彼等が住む木造アパートは[[トキワ荘]]をモデルとしている。原作ではチラリと[[手塚治虫]]らしき人物も登場しているが、顔は描かれていない。原作では、この他に、[[イースター島]]で[[鳥人]]伝説を取材に来た漫画家として石ノ森をモデルとしたキャラクターが登場しているが、同一人物かは不明。&lt;br /&gt;
; 富士フジヤ（フジ フジヤ）&lt;br /&gt;
: 原作第89話で名前が登場。西澤家の「日向冬樹パビリオン」をプロデュースした人物。&lt;br /&gt;
; 潮止鬼神（しおどめ きしん）&lt;br /&gt;
: 原作第89話で名前が登場。世界的な[[写真家]]。&lt;br /&gt;
; ヤマト&lt;br /&gt;
:（声：[[松本梨香]]）&lt;br /&gt;
: 原作第112話・アニメ第173話で登場。奥玉町の少年。冬樹と共に奥玉に来ていたケロロを、前日にいなくなった友達の宇宙人「カプ〜」だと勘違いし連れ去った。原作では自分の周りに起こった出来事をマンガの展開に例える癖がある。アニメでは第173話で登場。なお、担当声優の松本が同じ[[テレビ東京]]のアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]役である為、その週の『[[ケロロとギロロの地球侵略ラヂオ]]』では「ゲットだぜ!」をケロロ役の渡辺久美子が拝借した。&lt;br /&gt;
; シナノ&lt;br /&gt;
:（声：[[ゆかな]]）&lt;br /&gt;
: 原作第112話・アニメ第173話で登場。ヤマトの友人。奥玉町に来ていたケロロを最初に発見した。アニメでは第173話で登場。&lt;br /&gt;
; スギタ（アニメではキリシマスギタ）&lt;br /&gt;
:（声：[[宮崎一成]]）&lt;br /&gt;
: 原作第112話・アニメ第173話で登場。ヤマトの友人。アニメでは彼が自分達の周りに起こった出来事をマンガの展開に例える癖をもつ。その例えの中には、『新・[[巨人の星]]』で左投げから右投げに転向し、本来右利きだったが[[星一徹]]が強制的に左利きにしたが自身が右利きだった[[星飛雄馬]]のパロディもある（『ガンダム』や『巨人の星』で主演した[[古谷徹]]つながり）。&lt;br /&gt;
; ムサシ&lt;br /&gt;
:（声：[[真殿光昭]]）&lt;br /&gt;
: 原作第112話・アニメ第173話で登場。ヤマトの友人。名前はアニメで先に判明し（第173話より）、原作ではその後『ケロロ軍曹 ひみつ超ひゃっか』で名前が判明した。&lt;br /&gt;
; 水戸悶々を演じた役者&lt;br /&gt;
:（声：[[丸山詠二]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第148話Aパートで登場。『水戸悶々』の出演者。「浮世に身を置き、普通に生きよ。」と、頭領と同じセリフと言ったことから、頭領と同一人物だと思われる（ドロロは気づいている）。&lt;br /&gt;
; ユミカ&lt;br /&gt;
:（声：[[石村知子]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第148話Aパートで登場。『水戸悶々』の出演者。『水戸悶々』の路上アトラクション中にアンチバリアを展開していたケロロを踏んでつまずき、危なくなったところを小雪に助けられたことで、仲間にならないかと小雪を誘うが、「地球の平和を守っているから」という理由で断られる。立ち位置的に[[由美かおる]]のパロディ。&lt;br /&gt;
; コムロ・マイケル&lt;br /&gt;
: 原作第19話で名前が登場。作曲家。名前の由来はおそらく[[小室哲哉]]と[[マイケル・ジャクソン]]から。&lt;br /&gt;
; エディ・ホンダ&lt;br /&gt;
:（声：[[郷里大輔]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第160話で登場。ポールの回想の中に出てきた相撲取りモドキ。西澤桜華の対戦相手だったが、わずかキック一発で負け、屋根を突き破って空へと消えていった。名前はストリートファイターシリーズの[[エドモンド本田]]のパロディ。&lt;br /&gt;
; Mr.ビッグブリッジ&lt;br /&gt;
:（声：[[こぶしのぶゆき]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第163話Aパートで登場。海外の大物プロデューサー。623の腕を見込んで来日したが、ケロロらがこのプロデューサーに見込んでもらいたいがために『ケロロ軍曹の怪傑ドーパミン』でラジオジャックした。しかし、これにあきれて帰ってしまった。&lt;br /&gt;
; やまぐちへろし&lt;br /&gt;
: アニメ第179話Aパートで登場。奥東京市の市長選挙で当選した人物。名前は[[山口宏 (脚本家)|山口宏]]から。&lt;br /&gt;
; 中川海斗（なかがわ かいと）&lt;br /&gt;
: アニメ第179話Aパートで登場。奥東京市の市長選挙の立候補者。&lt;br /&gt;
; 紅生姜レッド&lt;br /&gt;
:（声：[[白石稔]]）&lt;br /&gt;
; 青海苔ブルー&lt;br /&gt;
:（声：[[土門仁]]）&lt;br /&gt;
; パセリグリーン&lt;br /&gt;
:（声：[[室園丈裕]]）&lt;br /&gt;
; 天カスイエロー&lt;br /&gt;
:（声：[[松浦チエ]]）&lt;br /&gt;
; 刺身のツマホワイト&lt;br /&gt;
:（声：[[佐久間紅美]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第187話で登場。以上5人、「脇役戦士ワキレンジャー」のメンバー。ボクラハミンナイキテイル銃によってそれぞれの薬味から戦隊ヒーローになった。脇役が染みついて、全員卑屈な性格をしており、端にいることが多い。また、戦隊ヒーローであるが、主役慣れしていないため決めポーズが微妙である。全員、その場にいながら名前に対応した薬味を自分のもとに集めることができる。&lt;br /&gt;
; 大橋（おおはし）社長&lt;br /&gt;
:（声：[[千葉進歩]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第199話Aパートで登場（同話Bパート冒頭のテレビ番組にも登場している）。芸能プロダクションの「有限会社ぶりっぢ」の社長。クルル子をアイドルとしてスカウトした。名前はアニメ版の制作プロデューサーである大橋千恵雄から（会社名はアニメ版の制作協力を担当しており、大橋が設立した「ブリッジ」から）。キャラクター自体は『[[きらりん☆レボリューション]]』の村西社長のパロディ（担当声優も同じ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版オリジナルキャラクター ==&lt;br /&gt;
: ※テレビシリーズや原作に追登場したキャラクターは基本的に除いてある。&lt;br /&gt;
=== 超劇場版ケロロ軍曹 ===&lt;br /&gt;
; キルル&lt;br /&gt;
:（声：[[おぎやはぎ]]）&lt;br /&gt;
: 「自動判別型究極侵略兵器【キルミラン】」の“実行する者”。詳細については'''[[キルル]]'''を参照。&lt;br /&gt;
; ミララ&lt;br /&gt;
:（声：[[新垣結衣]]）&lt;br /&gt;
: 古代のケロン人。キルルの出現とともに現れた。「'''自動判別型究極侵略兵器【キルミラン】'''」の“審判を下す者”。色は薄いピンクでおでこに○マーク、[[巫女]]風の着物、空中に浮くための[[ポックリ]]を履いている。土偶型のロボットに乗って移動するが使わなくても飛ぶことができる。口癖は「いと～」。最初にケロロ達の前に現れた時は素性を偽って「古代兵器研究家」と名乗っていた。実はキルルを操ることが出来る“審判を下す者”で、彼を封印するための[[鍵 (道具)|鍵]]でもあり、ピンク色の大型の鍵に変化する。冬樹とケロロによってキルル本体を封印し、これとともに消滅した。&lt;br /&gt;
; ゾロリ&lt;br /&gt;
:（声：[[山寺宏一]]）&lt;br /&gt;
: 同時上映「[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]」の主役で、特別出演している。イシシ・ノシシも出演しているが、セリフはゾロリのみである。&lt;br /&gt;
; 漫画家&lt;br /&gt;
:（声：[[古谷徹]]）&lt;br /&gt;
: 秋の勤める会社「角山書店」の漫画家。セリフは少ない。&lt;br /&gt;
; 女子生徒A（声：読者参加）&lt;br /&gt;
: 冬樹、夏美のクラスにいた女子生徒。&lt;br /&gt;
; 女子生徒B（声：読者参加）&lt;br /&gt;
: 冬樹、夏美のクラスにいた女子生徒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります! ===&lt;br /&gt;
; メール&lt;br /&gt;
:（声：[[桑島法子]]）&lt;br /&gt;
: マロン星の[[王子]]で、頭に大きなツノが生えている。無邪気で子どもっぽく、寂しがりやな性格である。当初は自分がマロン星人だと知らなかった。&lt;br /&gt;
; マール&lt;br /&gt;
:（声：[[辻希美]]）&lt;br /&gt;
: メールの従者。ノースリーブの[[ワンピース]]のようなものを着ている。メールが言いたいことを先に説明したりして彼に怒られるとすぐに謝ってしまう。メールと同じく、当初は自分がマロン星人だと知らなかった。&lt;br /&gt;
; キルル（南太平洋）&lt;br /&gt;
:（声：[[藤田圭宣]]）&lt;br /&gt;
: 南太平洋にて出現したキルル。声優は[[おぎやはぎ]]の代役。&lt;br /&gt;
; サメ型ナイトメア&lt;br /&gt;
:（声：[[相澤伸郎]]（[[テレビ愛知]][[アナウンサー]]））&lt;br /&gt;
: メールがメアボールで作ったナイトメアの主要格の一人。&lt;br /&gt;
; シャチ型ナイトメア&lt;br /&gt;
:（声：[[大藤晋司]]（[[テレビ北海道]]アナウンサー））&lt;br /&gt;
: メールがメアボールで作ったナイトメアの主要格の一人。&lt;br /&gt;
; メイド型ナイトメア&lt;br /&gt;
:（声：[[中島有香]]（[[テレビせとうち]]アナウンサー））&lt;br /&gt;
: メールがメアボールで作ったナイトメア。夏美の食後の皿を片づけていた。&lt;br /&gt;
; 探査用ナイトメア&lt;br /&gt;
: メールがメアボールで作ったナイトメア。キルルに攻撃された船の人が見つけて夏美を発見した。&lt;br /&gt;
; カニ型ナイトメア&lt;br /&gt;
: メールがメアボールで作ったナイトメア。夏美をさらっていった。&lt;br /&gt;
; イカ型ナイトメア&lt;br /&gt;
: メールがメアボールで作ったナイトメア。長い腕を伸ばして[[鞭]]のようにして攻撃する。&lt;br /&gt;
; ヤドカリ型ナイトメア&lt;br /&gt;
: メールがメアボールで作ったナイトメア。針が[[ミサイル]]になっている。&lt;br /&gt;
; ヒトデ型ナイトメア&lt;br /&gt;
: メールがメアボールで作ったナイトメア。目からビームを出す。ヒトデ型[[手裏剣]]を飛ばす事もできる。&lt;br /&gt;
; 松丸オペレーター&lt;br /&gt;
:（声：[[松丸友紀]]（[[テレビ東京]]アナウンサー））&lt;br /&gt;
: 西澤グループ所有の[[航空母艦|空母]]の[[通信士|オペレーター]]。&lt;br /&gt;
; 藁谷オペレーター&lt;br /&gt;
:（声：[[藁谷麻美]]（[[テレビ大阪]]アナウンサー））&lt;br /&gt;
: 西澤グループ所有の空母のオペレーター。&lt;br /&gt;
; 立花オペレーター&lt;br /&gt;
:（声：[[立花麻理]]（[[TVQ九州放送]]アナウンサー））&lt;br /&gt;
: 西澤グループ所有の空母のオペレーター。&lt;br /&gt;
; 船長&lt;br /&gt;
:（声：[[杉崎亮]]）&lt;br /&gt;
: 南太平洋にてキルルによって襲われそうになった[[貨物船]]の船長。&lt;br /&gt;
; 船員&lt;br /&gt;
:（声：[[小伏伸之]]・[[峰健一]]）&lt;br /&gt;
: 南太平洋にてキルルによって襲われそうになった[[貨物船]]の船員。&lt;br /&gt;
; ユウカ&lt;br /&gt;
:（声：読者参加）&lt;br /&gt;
: 冒頭部分で一緒に歩いている三人組の一人。&lt;br /&gt;
; ハルカ&lt;br /&gt;
:（声：読者参加）&lt;br /&gt;
: 冒頭部分で一緒に歩いている三人組の一人。&lt;br /&gt;
; レイ&lt;br /&gt;
:（声：[[岡本玲]]（[[新潮社]][[ニコラ]]））&lt;br /&gt;
: 冒頭部分で一緒に歩いている三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ちびケロ ケロボールの秘密!? ===&lt;br /&gt;
; シュペペ&lt;br /&gt;
:（声：読者参加）&lt;br /&gt;
: ちびクルルの年上の友達。薄い群青色の体色に青い帽子。青いヘッドフォンをつけている。&lt;br /&gt;
: 鼻に絆創膏を貼っており、額と腹部のマークも同じ。&lt;br /&gt;
; リノノ&lt;br /&gt;
:（声：読者参加）&lt;br /&gt;
: ちびクルルの年上の友達。薄いオレンジ色の体色にピンクの帽子。&lt;br /&gt;
: 赤いリボンをつけており、額と腹部のマークも同じ。&lt;br /&gt;
: アニメ「ゼロロ、増えすぎ？」にて遠足のバスで[[プルル]]の前の席に座っているリノノが描かれている為&lt;br /&gt;
: [[ケロロ]]達の同級生である事が発覚。アニメでの台詞はなし（アニメ第197話）&lt;br /&gt;
; 教官パネル&lt;br /&gt;
:（声：[[中田譲治]]）&lt;br /&gt;
: ケロボール内「訓練シミュレーション」の制御装置。&lt;br /&gt;
: ガルル・ギロロ兄弟の父に良く似たケロン人のパネル。&lt;br /&gt;
; デスゥボール&lt;br /&gt;
:（声：[[小桜エツ子]]）&lt;br /&gt;
: ケロボールの制御装置の一種。[[嫉妬]]した様な声をするタママ二等兵に似た[[ボール]]で、最後には強烈な集団になる。元になったのは『[[ドラゴンボールZ]]』の[[フリーザ]]の技のデスボールと、『[[風の谷のナウシカ]]』の王蟲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります! ===&lt;br /&gt;
; ダークケロロ &lt;br /&gt;
:（声：[[渡辺久美子]]）&lt;br /&gt;
: 謎の空中都市とともに現れた謎のケロン人。外見はケロロとほぼ同じだが、目元にくまのようなマークがあり、口元・お腹周り・帽子の星は黒く、帽子そのものは白くなっている。又ケロロより体色の緑が濃く、赤い[[マント]]を身に着けている。一人称は「吾（われ）」。&lt;br /&gt;
; ナスカ&lt;br /&gt;
:（声：[[福田沙紀]]）&lt;br /&gt;
: 冬樹とケロロ小隊が訪れた、[[マチュピチュ]]遺跡で目を覚ました謎の少女。[[日本]]（奥東京市）上空に出現した巨大な空中都市にも関連していると思われる。&lt;br /&gt;
; ドルル&lt;br /&gt;
:（声：[[ルー大柴]]）&lt;br /&gt;
: 全身を武器化された冷酷な重装備兵。元ケロン軍訓練兵で、[[ギロロ]]と因縁がある。短い単語だけを口にする。体色は濃い青色で、帽子とお腹のマークは丸に縦線を一本加えた物になっている。両腕に[[機関銃]]をつけ、帽子の耳の部分がビーム砲になっており、さらに後頭部にはビーム砲とバーニアが付いている。&lt;br /&gt;
; シヴァヴァ&lt;br /&gt;
:（声：[[高山みなみ]]）&lt;br /&gt;
: 熱血漢で、とにかく暴れるのが大好き。アニメの[[ヒーロー]]っぽく、名乗りや決めポーズも欠かさない。体色は赤色で頭とお腹周りにはマークの変わりに金色の輪を身に着けている。また自分の体よりも長い棒を持ち、それを使って戦う。一人称は「オラっち」。&lt;br /&gt;
; ミルル&lt;br /&gt;
:（声：[[堀江由衣]]）&lt;br /&gt;
: ダークケロロのサポート役を務めている。頭脳明晰で、その[[ハッキング]]能力はクルルに匹敵するほど。体色はピンクで、見た目が通常の幼少ケロン人と異なり尻尾が羽のようになっている。またナスカが身につけている服と似た服を着ていて、額と服のマークは黒と赤の逆三角形になっている。さらに帽子には[[猫耳]]のような部分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ・ユニット ==&lt;br /&gt;
=== ケロン軍関連 ===&lt;br /&gt;
; [[ケロロ小隊]]&lt;br /&gt;
: リンク先を参照。なお、コピーロボットについてもケロロ小隊の項目で説明する。&lt;br /&gt;
; [[ガルル小隊]]&lt;br /&gt;
: リンク先を参照。&lt;br /&gt;
; シュララ軍団&lt;br /&gt;
: [[#シュララ軍団|シュララ軍団]]を参照。&lt;br /&gt;
; ベタタ小隊&lt;br /&gt;
: アニメ第150話で名前が登場。ケロン軍の小隊のひとつで、惑星ネガトンを侵略していた小隊。隊員などの詳細は不明。しかし全員が食中毒になり帰国。それに代わって新たな小隊が結成され、ギロロが隊長に任命されていたが、その通知の期限が切れたため無効となった。それ以降この小隊および惑星ネガトンの侵略の進捗状況は不明である。&lt;br /&gt;
; X1（エックスワン）&lt;br /&gt;
: アニメ第189話で名前が登場。ケロン軍隠密特殊任務班。アサシンのうちでも最強の部隊であり、「吸血部隊」「レッドアサシン」とも呼ばれる。創始者はジララ。ドロロやゾルルもこの部隊に所属していた。構成員は6名。ここでの訓練は感情を捨てるための「共食い」と呼ばれる同士討ちであり、ドロロもこの部隊を「恐るべき部隊」と言っていた。元になったのは『[[装甲騎兵ボトムズ]]』の特殊部隊「レッドショルダー」で、X1という名称もレッドショルダーの本来の名称である「第24メルキア方面軍戦略機甲兵団特殊任務班X-1」から取られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケロロ小隊のユニット ===&lt;br /&gt;
; 七転署捜査一係&lt;br /&gt;
: アニメ第65話Aパートで登場。ボス（ケロロ）、ギロさん（ギロロ）、ジェラシー（タママ）、インケン（クルル）、トラウマ（ドロロ）、オカルト（冬樹（新米刑事））からなる。ケロロたちが凶悪犯303号が地球に来ることを知り、303号を宇宙警察よりも先に捕まえて報酬をもらおうと考えたケロロが作った。『[[太陽にほえろ!]]』の[[七曲署]]のパロディ。&lt;br /&gt;
; 侵略戦隊ケロレンジャー&lt;br /&gt;
: アニメ第86話Bパートで登場。ケロロがイベンタ星人から借りた具現化マシーンで脚本した[[戦隊]]ヒーロー物。ケロレッド（ケロロ）タマブラック（タママ）ギロブルー（ギロロ）クルイエロー（クルル）ドロピンク（ドロロ）からなる。具現化マシーンのおかげで背景や設定は完璧だったがケロロのダメダメな脚本のせいでグダグダになり、結局機械を壊してしまった。[[スーパー戦隊シリーズ]]のパロディだが、この様なパロディでは珍しく巨大ロボット（ケロレンジャーロボ）が登場した。敵役はフユキング（冬樹）、ダークサマー（夏美）、コユキラー（小雪）。&lt;br /&gt;
: アニメ第19話Aパートでケロロが「来年から始まる番組名」という嘘としてこのグループ名を言ったことがある。&lt;br /&gt;
; ケロッパーズ&lt;br /&gt;
: アニメ第99話Bパートで登場。「ペコポン[[水族館]]」でショーをしたときのケロロたちのことで[[海豚|イルカ]]の着ぐるみを着たケロロ小隊5人とインストラクター役のモアの6人からなる。元になったのは『[[わんぱくフリッパー]]』。&lt;br /&gt;
; 記憶喪失戦隊思いだせんジャー&lt;br /&gt;
: アニメ第100話で登場。記憶喪失になったケロロ小隊が自分たちの素性を考えていた際、自分たちが戦隊ヒーローだという考えになった際の名前。また、[[スーパー戦隊シリーズ]]において赤色のリーダーの色が中央に立つためギロロが中央に立ち、それに対してケロロが「真ん中は我輩じゃないといけない気がする」と言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 新世紀漫画党（ネオンジュネシスまんがとう）&lt;br /&gt;
: 原作第66話で登場。時ノ輪荘に集まって漫画を描いている漫画家たちのこと。富士木・安孫根・鈴本・岩森からなる。由来は漫画黎明期に[[トキワ荘]]で集団生活していた[[藤子不二雄]]（藤本弘・安孫子素雄）・[[鈴木伸一]]・[[石ノ森章太郎]]ら漫画界の巨匠から、党名は彼らが立ち上げたサークル[[新漫画党]]から。&lt;br /&gt;
; 吉祥学園新聞部 (KGS)&lt;br /&gt;
: 原作第53話・アニメ第29話でそれぞれ初登場。通称は、原作では「吉祥NW（きっしょうニューズウィーク）」、アニメ版では「KGS」 ('''K'''issho '''G'''akuen '''S'''hinbunbu) 。デスク・月神散世・山裏帝明の三人からなる。ゴシップ（噂話）や[[未確認飛行物体|UFO]]などのオカルト関係の記事（ほとんどは[[捏造]]）を掲載し、学園内では人気があったが、オカルトに関して、冬樹とは対立関係にある。ケロロたちの記事（この記事は真実）をスクープとして発表するが読者に信じてもらえずに信用は失墜、発行部数を大幅に下げることとなる（半分は自業自得）。ケロロたちの存在を知る数少ない人間たちであり、特に月神散世は完全に知ってしまった。不法侵入や盗撮など、報道の自由という意味を少しねじ曲げて解釈しており、また、報道する者の責任も理解していない。&lt;br /&gt;
: 「新聞部」としては冬樹と対立関係にあるものの、個人レベルの交友においては、メンバーによってかなり温度差がある。現在、判明している冬樹との関係は、デスクが「険悪（冬樹の失点を探ろうと必死）」、月神散世が「やや友好的（冬樹に片想いしている）」、山裏帝明が「不明（あまり関心がなさそう）」である。&lt;br /&gt;
; ML（ムーンライト）&lt;br /&gt;
: 原作第109話・アニメ第81話Bパートで登場。詳しくすると機動幻惑種族会ML。&lt;br /&gt;
; ハルマゲドン&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。第18話で初登場。土井中村の水着美女お笑いコンテストでの、ケロロ（青空ケロ子）・モア（海原モア）のコンビ。第69話Bパートからはタママ（南極タマ江）・ギロロ（[[機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍#ククルス・ドアン|ククルス・ドアン]]）が加わって4人組お笑いグループになった。ギロロはアニメ第120話で一度だけ「[[機動戦士Vガンダムの登場人物#レオニード・アルモドバル|レオニード・アルモドバル]]」という名になったことがある。このグループでのギロロの名前は、いずれも[[ガンダムシリーズ]]に登場するキャラクター名である。また、アニメ第170話Bパートでプルルが「海原プルリ」という名をつけられた（ハルマゲドンに加わったわけではない）。&lt;br /&gt;
; 超精神ジャバタマケロイザー&lt;br /&gt;
: アニメ第24話Bパートで登場。556主演で撮影していた特撮ドラマでの556（ジャバライザー）・タママ（タママ仮面）・ケロロ（ケロロカイザーZ）のグループ。&lt;br /&gt;
; モアピーチサマー (More Peach Summer)&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。第62話Aパートで初登場。[[アンゴル＝モア|モア]]・[[西澤桃華|桃華]]・[[日向夏美|夏美]]の3人のこと。元になったのは『[[キャッツアイ]]』。名前の由来はそれぞれの名前の1文字の英訳から（モアはそのまま。「'''桃'''華→Peach」「'''夏'''美→Summer」）。なお、英語表記はキャラクターソングにおけるもので、モアの英語表記は最も近い発音の英単語になっている。&lt;br /&gt;
: 第88話で[[東谷小雪|小雪]]が加わり「モアピーチサマースノー」 (More Peach Summer Snow) となった（「スノー」は「小'''雪'''→Snow」から）。同話でダンス☆マンがプロデュースし、アイドルユニットとしての活動をしてダソヌ☆マソを撃退した。&lt;br /&gt;
: 第201話Bパートでプルルが加わり「モアピーチサマースノー&amp;amp;プルル」（英語表記は不明）となった。こちらは「ケロロがプロデュースしたアイドルユニット」という設定で、宇宙人街[[サイド6]]での「天下一歌謡大会」でグランプリを獲得した。&lt;br /&gt;
; 中年隊・ホシガキ隊・うしろ髪ひっぱり隊&lt;br /&gt;
: アニメ第100話で登場。ケロロ小隊が記憶喪失になり、ケロロがあげた「〜隊」のつくアイドルグループ（ユニット）のグループ（ユニット）名。それぞれ[[少年隊]]・[[シブがき隊]]・[[うしろ髪ひかれ隊]]のパロディ。&lt;br /&gt;
; SIP&lt;br /&gt;
: アニメ第209話で登場。「'''S'''ecret '''I'''ntelligence '''P'''arty」の略称。時雨が「現代の忍」を復興させるため、忍の仲間を集めて結成した組織。表向きでは企業から依頼されたことを忠実に遂行し、その良きパートナーを装っているが、実際には諜報活動や情報工作を行い、社会をコントロールしようとしている。時雨の勧誘により一時的に小雪がメンバーになったが、最終的には小雪の意思によりメンバーを脱退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宇宙の動植物 ==&lt;br /&gt;
ケロン星の動植物は凶暴な性格を持っているものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アンドロメディアン[[ハスキー]]&lt;br /&gt;
: 温厚で人懐っこく、本来はペットロボットなので番犬としては役に立たない。日向家の地下にある秘密基地に数匹が配置されている。アニメでは、ヒーローごっこに夢中のちびっこたちに大人気のやられ役ロボットという設定。いずれにしても、番犬としては役立たないのに番犬としてケロロが使用しているため、不適材不適所の状態になっている。&lt;br /&gt;
; 宇宙生物ミックスお好み焼きFX（エフエックス）&lt;br /&gt;
: [[イカ]]、[[蛸]]、[[蟹]]などの地球の海の生物の足がある生物兼料理でタママの大好物。とても再生能力（生命力）が高い。特に宇宙の関西地方で盛んに食べられるというが、関西地方がどこかは不明である。食うか食われるかのスリルが人気の秘密らしい。&lt;br /&gt;
: 原作ではとても食べられそうにない[[グロテスク]]なデザインだったがアニメ版では大幅に修正され地球の海産物（イカ、カニ、タコ）の足があるデザインに変更された。初登場時は桃華の顔にくっついたが踏まれ破片はタママの目からの光線（桃華曰く目ビーム）で焼かれ死亡した。しかしアニメ版では持ち前の高い生命力で復活し、冬樹を強襲しようとした所を桃華（もちろん裏状態で）に数発殴られて天に召されていった。そしてすももが地球にやってきた時ライブの屋台としてケロロが派遣していた。射撃訓練の標的としても登場した。また4代目OPのアニメーションにも数秒間だけ登場している。&lt;br /&gt;
; 宇宙お好焼GT（アニメでは宇宙お好み焼きFXスペシャル）&lt;br /&gt;
: 宇宙の番組『宇宙来る?』（『[[ウチくる!?]]』のパロディ）で紹介されていた宇宙お好み焼き。アニメでは第183話で登場しており、休暇中のガルルがケロロ小隊のためにお土産として持ってきた。&lt;br /&gt;
; チスイボタルΣ（シグマ）&lt;br /&gt;
: 他の生き物の血を吸って発光する妖精型ホタル（実際には植物）。エネルギー源がない場合に便利だが身体に悪い。原作とゲーム(PS2)のみ。&lt;br /&gt;
; 宇宙[[ケルベロス]]&lt;br /&gt;
: 頭が3つある凶暴な宇宙怪獣。傷の回復力が高く、ギロロに銃で撃たれてもすぐに回復した。なお、宇宙ケルベロスの肝は万病に効くと言われているとても貴重な滋養強壮食材である。しかし、原作では乱獲が祟って宇宙絶滅危惧種に指定されてしまう。アニメ（第110話Aパート）では絶滅危惧種になったとはされていないが宇宙ワシントン条約によって値段が約30倍に跳ね上がった。&lt;br /&gt;
; デッドリー・ビー&lt;br /&gt;
: [[蜂]]のような侵略型寄生宇宙人で、宿主の頭に巣を作って寄生する。[[アフリカ象]]をも一撃で倒す毒針を持っている。スワロア人と違ってアンチバリアで巣が隠されていない。名前は英語の「命にかかわるような危険なハチ」を意味する「deadly bee」から来ている。&lt;br /&gt;
; 宇宙怪奇植物トリフィドラ&lt;br /&gt;
:（声：藤原啓治）&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。ギロロが地球侵略をする際にまいた種から発生した植物のひとつ。動くものを見つけるとえさだと思って捕まえようとする習性がある。アニメ第126話のRPGの世界にも「トリフィドラA」「トリフィドラB」として登場し、HPはAが15以下、Bが19以下（両方とも詳細な数字は不明）、経験値は合計30だった。名前は[[ジョン・ウィンダム]]著の[[SF小説]]『[[トリフィド時代|トリフィドの日]]』に登場する人工改良植物[[トリフィド]]から。&lt;br /&gt;
; 宇宙粘着植物バイオレットモンス&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。トリフィドラと同じくギロロがまいた種から発生した植物。葉に粘着性があり、とらえられた獲物は逃れられない。名前は『[[ウルトラマン]]』第5話「ミロガンダの秘密」に登場する[[ウルトラマンの登場怪獣#怪奇植物 グリーンモンス|グリーンモンス]]から。&lt;br /&gt;
; 宇宙凶悪植物ハエドリラス&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。上の2つと同じくギロロが発生させた植物で、[[食虫植物]]の[[ハエトリグサ]]に似た外見と名前をもつ。ただし実際のハエトリグサよりはかなり巨大で、地球人をも捕食できそうなほどの大きな葉を持つ。ただし作中では地球人を捕食しているシーンが見当たらないため、実際に捕食するかどうかは不明（何を餌にするかも不明）。&lt;br /&gt;
; タイガーホース&lt;br /&gt;
: [[心的外傷|トラウマ]]状態の生物の脳内に登場する生物。生物の脳内に突如井戸が現れ、その中から出没する（『[[リング (ホラー)|リング]]』の貞子のパロディ）。好物はトラウマ。現実の武器や技は通用せず、出没している生物の記憶の中の武器・道具を使わなければ倒せない。名前の由来は英単語の「虎」と「馬」（それぞれtiger、horse）からだが、馬にも虎にも見えない。今のところアニメオリジナル。第122話にも登場したが記憶の中ではなく、クルルのDVDの世界に登場した。どちらにしても現実世界には登場していない。&lt;br /&gt;
; 宇宙キクロプス&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。一つ目の怪物（[[キュクロプス]]のパロディ）。非常に凶暴なため、檻の中に入れられている。ケロン星の宇宙動物園でも「ハリーちゃん」という名前の宇宙キクロプスが飼育されており、3分10円で檻の中を見ることができる。&lt;br /&gt;
; 宇宙ダコ&lt;br /&gt;
: [[タコ]]の宇宙版。体色は黄色で、一つ目。西澤桃華が海で溺れたときに人工呼吸用にケロロ軍曹が持ち出したものでもある。桃華のファーストキスの相手。海が恋しくなり逃走、後に死骸が（正確な場所は不明）発見されたとニュースで報道される。前述の宇宙生物ミックスお好み焼きFX同様、4代目OPのアニメーションにも数秒間だけ登場している。またアニメ第105話のAパートにも数カット分だけ登場した。&lt;br /&gt;
; 宇宙大王ダコ&lt;br /&gt;
: 巨大な宇宙ダコであり、全長2000kmにもなるものもいる。正月にケロン星の実家へと帰省していたギロロとタママが帰路で遭遇した。縁起物である。&lt;br /&gt;
; バナナワニ&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。自給自足型宇宙生物。主食は[[バナナ]]であり、自分の背中がバナナの[[熱帯雨林|ジャングル]]のようになっていて、そこからバナナを取って食べる。アガタワ星の保護動物で、勝手に捕獲すると宇宙ワシントン条約に違反し、高額の罰金を取られる。食べたバナナの皮を捨てるため、バナナの皮を見ると踏みたくなるケロロには恐れられている。「バニ〜」と鳴く。尚、『[[ONE PIECE]]』にて同名の生物が存在するが、こちらは巨大かつ凶暴である。&lt;br /&gt;
; 宇宙[[伊勢エビ]]&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。ケロロが釣り上げた宇宙の幸。目玉が4つ付いている。&lt;br /&gt;
; 宇宙怪鳥ホトトギラス&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。[[ホトトギス]]と名前は似ているが容姿はまったく別物で、鳴き声もかなり違う。なお劇中でギロロが「ホトトギスの鳴き声をまねしろ」と言われて「ホーホケキョ」と言っているが、「ホーホケキョ」と鳴くのはウグイスである。&lt;br /&gt;
; 宇宙ヒル&lt;br /&gt;
:（声：[[石田彰]]）&lt;br /&gt;
: 宇宙に生息する[[ヒル (動物)|ヒル]]。いろいろな色のものがいる。ケロロが夏美を襲おうとする時によく使用されるが、登場すればケロロが、夏美におしおきされるか、または第三者(冬樹など)にじゃまされるなどして、ケロロがやられる率が高くなる。「外国の宇宙ヒル」という種類(通常の宇宙ヒルとはどう違うのかは不明)がいる。&lt;br /&gt;
; 宇宙戦闘植物ウチュボカズラ&lt;br /&gt;
: じっと獲物を待つことのできない気の短い個体が自ら動けるように[[進化]]したもの。地球の土では成長が早い。&lt;br /&gt;
; 宇宙飛行植物ダンボッボIII（スリー）&lt;br /&gt;
: 受粉をじっと待てないせっかちな個体が自ら飛行できるようになったものである。しかし外見は[[タンポポ]]の綿毛のようである（実際には受粉前にタンポポが綿毛になるはずがない）。進化の理由がウチュボカズラとほぼ同じ。進化のついでに獲物を狩る能力も得た。「ぶンぶンぶン」という羽音を立て、どこからかビームが撃てる。名前の由来は「タンポポ」+『[[無敵超人ザンボット3|ザンボット3]]』から来ているようである。&lt;br /&gt;
: 「III」の正しい表記はローマ数字であるが、[[機種依存文字]]のためここではそれに代わる文字で表している。&lt;br /&gt;
; 宇宙[[パール]]&lt;br /&gt;
: [[ネックレス]]になる宇宙生物。凶暴な性格なので、なだめながら取り付けなければならない。アニメ第63話でケロロの父が夏美に贈ったが、彼女はいらないと言っていた。性格についてはドラえもんの道具「[[ドラえもんの道具 (うな-うん)#ウマタケ|ウマタケ]]」とよく似ている。&lt;br /&gt;
; 宇宙生物ベロンチョ&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。食器洗い機「ピカイチくん」の中で食器をなめて洗っている宇宙生物。&lt;br /&gt;
; 宇宙デジカメ モロミエール・I 2兆画素&lt;br /&gt;
: 映像録画・記録宇宙生物。偵察やデジタルビデオの要領で使用する。映像を見るときは[[Universal Serial Bus|USBケーブル]]に接続する（差し込み口はなく皮膚に直接刺す。刺すと悲鳴を上げる）。地球のパソコンでも再生できる。「ガソ〜ガソ〜」と鳴く。&lt;br /&gt;
: 「I」の正しい表記はローマ数字であるが、機種依存文字のためここではそれに代わる文字で表している。&lt;br /&gt;
; 宇宙デコポン&lt;br /&gt;
: [[デコポン]]の宇宙版。形は地球版とまったく同じ。絞ると何ともいえない悲鳴をあげる。アニメ版では、見た目は普通のデコポンそっくりで、高級品であるという設定がある。&lt;br /&gt;
; 宇宙[[キャビア]]&lt;br /&gt;
; 宇宙[[イカ]]&lt;br /&gt;
; 宇宙[[チキン]]&lt;br /&gt;
: アニメのみの設定。宇宙キャビア・宇宙イカ・宇宙チキンは最高級の食材とされている。&lt;br /&gt;
; 宇宙蓬莱玉（うちゅうほうらいたま）&lt;br /&gt;
; 宇宙仏（うちゅうほとけ）&lt;br /&gt;
; 宇宙五色龍（うちゅうごしきりゅう）&lt;br /&gt;
; 宇宙火鼠（うちゅうひねずみ）&lt;br /&gt;
; 宇宙燕（うちゅうつばめ）&lt;br /&gt;
: 詳細は不明。「宇宙蓬莱玉の枝」「宇宙仏の御石の鉢」「宇宙五色龍の牙」「宇宙火鼠の皮」「宇宙燕の子安貝」は、ギロロが夏美の誕生日にプレゼントしたものである。アニメではこれらは「選ばれた宇宙勇者にしか取れない貴重なもの」という設定がある（第35話より）。これらは『[[竹取物語]]』において、かぐや姫が求婚する5人の男たちに要求したものが元となっている。&lt;br /&gt;
; 宇宙植物ドリーミンα&lt;br /&gt;
: ケロン星に生息する植物。触手があり、それに刺されると幻覚が見える。後遺症がひどく、体に悪いという。&lt;br /&gt;
; 宇宙花博1号&lt;br /&gt;
: 「ケロン軍式花博大作戦」で植えられた、ケロン軍製カスタム植物。製造元はクルルズ・ラボ。成長ホルモンの調整に重度の問題があったため動く植物となってしまった。&lt;br /&gt;
; フォーティ&lt;br /&gt;
: 隕石にくっついて地球に飛来した吸血生命体。ドロロに寄生し、ケロロ小隊をあわや壊滅寸前にまで追い込んだ。ドロロが正気を取り戻したことでギロロに撃ち落され、空へと消えたがラストでタママに寄生した。その後どうなったかは不明。元になったのは『[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]』に登場したタマQ。小説版のみ登場。&lt;br /&gt;
; 宇宙生物ミマワリη（エータ）&lt;br /&gt;
: ケロロ小隊の秘密基地を見回っている生物。この生物が侵入者を発見するとケロロ小隊にそのことが伝わる。&lt;br /&gt;
; カシオペアン・ショートヘアー&lt;br /&gt;
:（声：藤原啓治）&lt;br /&gt;
: 地球名「'''[[チュパカブラ]]'''」。スリル好きのマニアに人気の凶暴宇宙ペット。嘴で体液を吸ったり、腹部の口で物を食べる。持込禁止指定種。&lt;br /&gt;
; カブラース&lt;br /&gt;
: チュパカブラに襟巻きがついているような外見をしたモンスター。チュパカブラとはまったくの別種。安物のゲームに登場するキャラクターである（ゲーム名は不明）。元になったのは『[[ウルトラマン]]』に登場した怪獣[[ジラース]]（[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]の流用着ぐるみに襟巻き状のヒレを付けて別物ということにしていた）。&lt;br /&gt;
; 惑星制圧兵器&lt;br /&gt;
: 正式名称不明。ケロロ小隊より先に地球に来た侵略宇宙人が地中に残していった[[土偶]]型兵器。遠隔爆破や[[電気|電気ショック]]、[[火炎放射器|火炎放射]]など多彩な攻撃ができる。実は古代ケロン人が残した兵器だった（超劇場版に同デザインのロボットが登場）。&lt;br /&gt;
; 宇宙食虫植物オードリー7（セブン）&lt;br /&gt;
:（声：[[中友子]]）&lt;br /&gt;
: その名の通り宇宙の[[食虫植物]]。アニメ第112話でクルルが実体化ペンを使って出したもの。言葉を話すことができる。[[殺虫剤]]は効かない割には炎とタママの強烈な「[[屁|ぷーへこき]]」には弱い。あくまで実体化ペンで出されたものであり、本当に存在するかは不明。元になったのは[[ミュージカル]]の『[[リトル・ショップ・オブ・ホラーズ]]』に登場する[[食虫植物]]の「'''オードリー2'''」。&lt;br /&gt;
; ケロイム&lt;br /&gt;
: ケロロの顔とよく似た外見を持つ、[[スライム]]のようなモンスター。アニメ第126話でRPGのモンスターとして大量に登場したが、モアの黙示録撃(1/1000000)で一掃された。&lt;br /&gt;
; 宇宙サツマイモ&lt;br /&gt;
: [[サツマイモ]]のような外見の生物。触手状のものを操って獲物を捕らえ、捕食しようとする。地球で育つと異常成長する。アニメ第131話に登場。&lt;br /&gt;
; YMO-104号（わい・えむ・おー・ひゃく・よん・ごう）&lt;br /&gt;
: 炭水化物系植物外来種地球異変体。つまり「イモ」である。アニメでは通称「いもおとよ」と解説されていた。逆発育圧縮をかけてあり、地球の庭に埋めると3分で発育するが、地球という特異環境のため巨大な異変体になる。自ら飛行して移動することができる。これを食べるにはまず倒して動きを止めなければならないが、自分の尻に火をつけて燃焼ガスでロケットのように加速したり、ビーム・コーティングによってライフルによるダメージを受けなくしたりといった防御の機能があり、簡単には倒せないようになっている。夏美曰く、「味は最高」とのこと。また、アニメ第185話Bパートではタママが巨大な[[版画|芋版]]として利用していた。&lt;br /&gt;
: 名前の「YMO」の部分は[[テクノポップ]]バンド[[イエロー・マジック・オーケストラ]]（略称YMO。自らをセルフパロディーして「いも」と呼んだ）から、通称はフォークミュージックグループの[[かぐや姫 (フォークグループ)|かぐや姫]]の名曲『[[妹 (シングル)|妹]]』の歌詞冒頭からと考えられる。&lt;br /&gt;
; 思念吸収体（大怪獣ウルー）&lt;br /&gt;
:（声：[[斎藤千和]]）&lt;br /&gt;
: アニメ第200話で登場。人の思念を吸収して実体化する宇宙生物。特定の形を持たずどんなものにも変化する。作中ではケロロの「4年に一度の[[2月29日]]が来ると大怪獣ウルーが復活して侵略者を倒す」という妄想が実体化し、「大怪獣ウルー」として登場。ケロロの思いを実体化しているのでウルーの外見は夏美に似ている（つまり、ケロロは夏美を大怪獣に見立てていた）。また、ウルーは「閏年の化身」でもあるのでウルーを倒すと閏年も消えてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組ナレーション ==&lt;br /&gt;
; [[ナレーター]]&lt;br /&gt;
:（声：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
: アニメ版・劇場版・ドラマCDのナレーションを担当し、絶妙なタイミングでツッコミを繰り出す。このナレーションは大半の場合アニメの中の登場人物にも聞こえ、彼らと会話をすることもある。&lt;br /&gt;
: 第40話・第153話・第168話・第192話・第200話・第218話では[[黒子]]として、第135話Bパートでは「N」と書かれた米粒として登場したこともあり（Nはナレーターの略。『ケロロ軍曹大百科であります!』より）、第48話では奥東京市を襲った「ケロットマーチエネルギー」の被害を受けていたこともある。また、8代目OPでも黒子で登場し、「安藤さん」という名前で踊っていたが、これが本名なのかは今のところ定かではない。密かに、4代目OPのラストにも黒子で出ている。&lt;br /&gt;
: 第116話Aパートでは[[ダジャレ]]を言ったことでケロロ達に「寒っ」とつっこまれた。&lt;br /&gt;
: [[ガルル小隊#タルル上等兵|タルル]]のように一言多い部分があり、そのせいで[[西澤桃華|裏桃華]]にボコボコにされたり[[タママ]]のタママインパクトを受けたりしたこともある。&lt;br /&gt;
: 第31話でのケロロとの会話によると、趣味は[[ゴルフ]]。「もういい年なので」ガンプラはやらない、らしい。予告編によると「ナレーターのグッズなどが発売されることを期待している」らしい。&lt;br /&gt;
: なぜか夏美の[[スリーサイズ]]や秋の年齢を知っている（両方とも本人に止められ言わず）。&lt;br /&gt;
: ストーリーが急展開したときや予想外の展開になったとき、あるいはしばらく登場していなかった人物が久々に登場したときには突然「説明しようっ!」「説明しなければなるまい!!」というセリフとともに、視聴者に対する説明を始める。これは『[[逆転イッパツマン]]』と『[[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]』を除く[[タイムボカンシリーズ]]の同シリーズの全編のナレーションを担当した[[富山敬]]の『[[ヤッターマン]]』時代の台詞のパロディ（後に[[堀内賢雄]]が別作品でオマージュ的用い方をしていて、[[山寺宏一]]もリメイク版『ヤッターマン』で用いている。）。&lt;br /&gt;
: [[アリサ＝サザンクロス]]が登場する回になると、全編[[淀川長治]]のような口調でナレーションを進める（ただし第172話・第200話は例外。アリサが登場する話の前の次回予告でも淀川の口調になることがある）。ちびケロ関連の回では[[森本レオ]]のような口調でナレーションを進める。&lt;br /&gt;
: エンディングでは「ナレーション」と表示されているが、自己紹介のときなどは「ナレーター」と言っており、ケロロからも「ナレーター殿」と呼ばれている。[[一人称]]は「私」。超劇場版3・5thシーズンの武者ケロ回では「'''語り部'''」とクレジットされている。&lt;br /&gt;
: 第126話でケロロ達がゲームに入るときのナレーションは、『聖戦士ダンバイン』のオープニングナレーションのパロディである。&lt;br /&gt;
: 第152話の前半ではやる気が無さそうにナレーションをしていたが、これは後述の『出没!アド星ック天国』がメインになっていて出番が少なかったためである。&lt;br /&gt;
; 『出没!アド星ック天国』のナレーター&lt;br /&gt;
:（声：[[武田広]]、津野まさい）&lt;br /&gt;
: アニメ第152話で放送した『出没!アド星ック天国』（『[[出没!アド街ック天国]]』のパロディ）のナレーターとして本家『アド街』のナレーターが「特別出演」した。武田は前の週の予告でも「出演」していて、ケロロから「番組違ってない?」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ケロロ軍曹の登場人物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧|けろろくんそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧|けろろくんそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の地球外生命体|*けろろくんそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の地球外生命体の個体|*けろろくんそう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E7%94%A8%E5%9C%9F%E9%A7%85&amp;diff=350323</id>
		<title>用土駅</title>
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				<updated>2018-02-14T17:21:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''用土駅'''（ようどえき）は、[[埼玉県]][[大里郡]][[寄居町]]大字用土にある、[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）[[八高線]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1933年]]（[[昭和]]8年）[[1月25日]] - [[日本国有鉄道|国鉄]]八高線 寄居駅～児玉駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）[[9月1日]] - 貨物の取扱を廃止。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）&lt;br /&gt;
** [[8月10日]] - 無人化。&lt;br /&gt;
** [[9月20日]] - 寄居町により簡易委託開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）9月1日 - 簡易委託終了。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]] - [[国鉄分割民営化]]により、東日本旅客鉄道の駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（[[平成]]14年）[[2月8日]] - ICカード[[Suica]]供用開始。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年） - 旧駅舎解体。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[10月26日]] - 新駅舎竣工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|単式ホーム]]1面1線を有する[[地上駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高崎駅]]管理の[[無人駅]]。[[無人駅#乗車駅証明書発行機|乗車駅証明書発行機]]、簡易[[Suica]]改札機が設置されている。[[自動券売機]]はない。[[2012年]][[10月26日]]に、「用土コミュニティステーション」を併設した新駅舎が完成した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.town.yorii.saitama.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=228&amp;amp;cid=35 よりいTopics - 用土コミュニティステーション] 2012年12月31日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
* 2010年度の1日平均乗車人員は89人である。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!一日平均&amp;lt;br/&amp;gt;乗車人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年&lt;br /&gt;
|97&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年&lt;br /&gt;
|89&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年&lt;br /&gt;
|95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年&lt;br /&gt;
|103&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年&lt;br /&gt;
|107&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年&lt;br /&gt;
|97&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年&lt;br /&gt;
|97&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年&lt;br /&gt;
|94&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年&lt;br /&gt;
|100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年&lt;br /&gt;
|89&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
* 寄居町役場用土連絡所&lt;br /&gt;
* 町立用土小学校&lt;br /&gt;
* 寄居用土郵便局&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]]寄居用土店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 東日本旅客鉄道&lt;br /&gt;
: {{Color|#a8a39d|■}}八高線&lt;br /&gt;
:: [[寄居駅]] - '''用土駅''' - [[松久駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[用土村]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1629 JR東日本 用土駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ようと}}&lt;br /&gt;
[[Category:八高線]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 よ|うと]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:寄居町]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%95%8F%E5%A4%AB&amp;diff=350322</id>
		<title>鈴木敏夫</title>
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				<updated>2018-02-14T17:21:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''鈴木敏夫'''（すずき としお、1948年8月19日 - ）は雑誌編集者、プロデューサー、スタジオジブリ代表取締役。愛知県出身。慶應義塾大学文学部卒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
:徳間康快と共にスタジオジブリ、宮崎駿を有名にさせた人物達を挙げた際に1番か2番辺りに選ばれるであろう人。&lt;br /&gt;
:この人の戦略なしにスタジオジブリを現在のような有名会社にする事はできなかった。質の良いアニメが作れても売れるか売れないかはセールス・営業の能力というのは社会の常識である。実際ジブリアニメに匹敵する作品は多くある。（ただし同じアニメーターによる作品である場合が多いが。）&lt;br /&gt;
:その戦略とは『日本テレビ』との提携である。その結果過剰と呼べる洗脳に近い宣伝を行い、判断力のない子供を中心に人気が出始める。実際に洗脳された子の多くはジブリ作品の全てを宮崎駿作品と思ったり、宮崎が過去に関わった作品の全てが宮崎のおかげで人気が出たと強く思い込んでおり、洗脳を解くのに時間がかかるのと同じで真実を話しても信じない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==最近==&lt;br /&gt;
:以前に比べ際立った活躍が全くといってない。通常ならジブリのブランドを継続させるため後継者を育ててもいいはずである。その原因として考えられるのがモチベーションの低下。宮崎を有名にしても名声や良い批評は全て彼、鈴木の元には失敗した時の責任、批評、ジブリファンからの悪いイメージと不条理な状況が続いている事、宮崎のわがままに嫌気がさした等が考えられる。&lt;br /&gt;
:押井守とは仲が良いらしく、押井作品の実写に２度に渡り出演している。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE&amp;diff=350321</id>
		<title>バールのようなもの</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE&amp;diff=350321"/>
				<updated>2018-02-14T17:21:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''バールのようなもの'''とは、[[窃盗]]事件あるいは[[殺人]]事件などにおいて使用される器物の形容として、しばしば[[日本]]の[[報道]]で用いられる表現である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バールについて ==&lt;br /&gt;
[[画像:Clowbar.jpg|thumb|本物のバール]]&lt;br /&gt;
ここで言う「[[バール (工具)|バール]] (crowbar) 」は、多くの場合先がL字型に屈曲した鋼製・棒状の工具、鉄挺（かなてこ）のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲がった部分を支点として不動点（地面）に押し付けるなどして、[[てこ]]の原理を利用し、大きな力を出しやすいように作られており、また、切り込みの入った扁平な先を利用し、釘抜きや家屋の解体などにも多用される。詳細については[[バール (工具)|バール]]の項を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バールのようなものについて ==&lt;br /&gt;
バールあるいはそれと同様の機能を持った道具を用いて、ドアをこじ開けるなど建造物が破壊されたり、[[現金自動預け払い機|ATM]]や[[金庫]]、[[自動販売機]]など破壊され荒らされたり、人が傷つけられたりすることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした犯罪事件が報道される際、犯人がまだ捕まっていないなどの理由で凶器が不明なケースもある。状況から使用された凶器はバールかもしれないと推定されても、実際に使用されたのがバールであるかバールでないか不明であるから、仮に報道で「凶器はバールであり…」と断定した場合、これは厳密には誤りとなる。犯行にバール以外の道具を用いたという可能性を切り捨てることになるからである。つまりこの文脈で「バールのようなもの」と「バール（そのもの）」とでは意味が違うのであり、報道機関には正確さが求められるゆえに、使用された凶器が不明な段階では「凶器はバールのようなものとみられ…」と曖昧さを持たせて報道することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、その「バールのようなもの」の正体は何かと問うのは無益である。なぜならば、それがバールのようなものである以上のことは、現物が発見されて事実が確認されるようなことがなければわからないことだからである。バラのような香りの正体はバラかもしれないし、単なる芳香剤であるかもしれないのと同じように、「バールのようなもの」の正体はバールそのものであるかもしれない一方で、バール以外の別の物かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは「拳銃のようなもの」などについても同じことが言える。[[拳銃]]とおぼしき道具をもって人を脅した事件が起きた場合、確認されていない段階ではそれが実銃かおもちゃの拳銃（→[[遊戯銃]]・[[モデルガン|模造銃]]）か、あるいはまったく関係ない類似する形状の物、ないし目撃者の全くの[[錯覚]]による誤認であるかは不明なため、正確を期するためにこのような表現がなされるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「バールのようなもの」が特徴的であるのは、その言葉に包含される一連の物の代表例として、バールが真にふさわしいものであるかどうかにある。当然の事ながら、バールのようなものという表現が成立するためには、バールと聞いて大多数の国民がすぐにそのものを想起できる必要があるが、その点に疑問が存在するのである。これは「包丁のようなもの」「拳銃のようなもの」という表現と比較したときに明白である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、破壊された物品に残された傷跡から「バールのような物でこじ開けた跡が…」といった報道がされることがあるが、これは「バールでこじ開けた様な跡」とはあまり報道されないようである。これは、その跡を残した器物が不確かではあっても、「こじ開けた跡」があること自体は確かだからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===正体===&lt;br /&gt;
この「バールのようなもの」の正体は何かと問うことは無益である。なぜならば、それが「バールのようなもの」である以上のことは、現物が発見されて事実が確認されなければ判らない、「正体不明である」ことを前提とした語だからである。加えて、正体が判明した時点でそれは「バール」もしくは「バールでは絶対にない物体」のいずれかとなり、「バールのようなもの」という表現は相応しくなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実態としては次のようなものが考えられるが、必ずしもこれらとは限らない。&lt;br /&gt;
*[[バール (工具)|バール]]&lt;br /&gt;
*[[金属バット]]&lt;br /&gt;
*マイナス[[ドライバー (工具)|ドライバー]]&lt;br /&gt;
*[[鉄パイプ]]&lt;br /&gt;
*[[斧]]&lt;br /&gt;
*硬い木製の[[板]]・角材など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===語としての特異性===&lt;br /&gt;
「バールのようなもの」が特徴的であるのは、その言葉に包含される一連の物の代表例として、バールが真にふさわしいものであるかどうかにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てこの原理を使うのに実際には専用の道具は必須ではないため、その専用工具であるバールの一般的認知度は必ずしも高くはない。そのため、バールと聞いても視聴者がすぐにそのものを想起できるかどうかに疑問が存在する。正体不明であることが前提の語とは言え、形容に用いたもの自体がそもそも正体不明では、例える意味が薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、警察での記者発表や調書においては「バール様（よう）のもの」と発音・表記される。これが「バールのようなもの」をさらに「ようなもの」たらしめている一因とも言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実例 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;amp;q=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE+site%3Aasahi.com Googleで朝日新聞から「バールのようなもの」を検索]&lt;br /&gt;
*[http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;amp;q=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE+site%3Ayomiuri.co.jp Googleで読売新聞から「バールのようなもの」を検索]&lt;br /&gt;
*[http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;amp;q=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE+site%3Amainichi-msn.co.jp Googleで毎日新聞から「バールのようなもの」を検索]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
「バールのようなもの」は1994年に[[清水義範]]の短編小説の題材にもなった。[[文藝春秋 (出版社)|文藝春秋]]から出版された短編集の表題作として、清水義範を代表する作品の一つに数えられる。短編集『バールのようなもの』（ISBN 4163158006）は[[1995年]]に単行本として出され、[[1998年]]には[[文春文庫]]に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[立川志の輔]]はこの作品をもとにした[[落語]]を演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[てこ]]&lt;br /&gt;
*[[mystia]]（隠し武器に「バールのようなもの」がある）&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるのようなもの}}&lt;br /&gt;
[[Category:報道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%A1%A9%E5%B7%9D%E6%AD%A3%E5%8D%81%E9%83%8E&amp;diff=350320</id>
		<title>塩川正十郎</title>
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				<updated>2018-02-14T17:21:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
{{Q|塩川正十郎?贅沢な名前だね。おまえは今日から'''塩爺'''だよ!!|[[湯婆婆]]|塩川 正十郎}}&lt;br /&gt;
{{語録 (塩爺)}}&lt;br /&gt;
'''塩川 正十郎'''（しおかわ まさじゅうろう、[[1921年]][[10月13日]] - 2015年9月19日。）は、[[大阪府]][[東大阪市]]出身の政治家である。ちなみに、[[塩試合]]が大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
80歳を越えた今なお、[[中曽根康弘]]辺りと同様に血の気が高い人物として知られている。最も、昔は「[[瞬間湯沸かし器]]」として怒ればその熱で湯を沸かすことが出来たというから、これでもだいぶ穏健になったほうといえるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[森喜朗]]と共に[[安倍晋太郎]]の後継者候補にされていたこともあったが、[[三塚博]]が継承したおかげでその地位を逃した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[小泉純一郎]]とは関係が深いといわれており、その先鋭として突撃隊の役目を果たしたという噂もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ]]番組に度々出演して、その歯に衣着せない発言で国民の人気を集める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば堂々と[[河原美代子]]を「[[気違い]]」と表現した事は、[[放送禁止用語]]の無意味さに辟易している日本国民の絶大な支持を集めた。また[[UMA]]とされている[[朝鮮民族 (UMA)|朝鮮民族]]を「拉致を行うことが特徴」と定義したのは、極めて斬新な視点であるとして学会の注目を集めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オレンジ疑惑 ==&lt;br /&gt;
だが時折、彼のその明晰な頭脳にかげりをみせる事もあった。テレビ放送で内閣官房長官時代について触れ「（機密費を）野党対策に使っていることは事実。現ナマ（金）とか、オレンジとか」「（官邸の金庫に）4,000万～5,000万円入っていた。オレンジも一緒に。」と内部告発し、勇気ある発言として国民の絶大な支持を集めた。ところが後の国会で、その件について[[日本共産党 (現実)|日本共産党]]の[[穀田恵二]]が質問したところ、「忘れました」「官房長官は短かったし、思い出せない」と、突然記憶喪失に陥ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[レプティリアン]]&lt;br /&gt;
*[[シオニズム]]&lt;br /&gt;
*[[自由民主党]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しおかわ まさしゆうろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:1921年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の衆議院議員(1947-)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%9D%9E%E5%86%86%E5%94%87%E5%89%8D%E8%88%8C%E7%8B%AD%E3%82%81%E3%81%AE%E5%BA%83%E6%AF%8D%E9%9F%B3&amp;diff=350319</id>
		<title>非円唇前舌狭めの広母音</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%9D%9E%E5%86%86%E5%94%87%E5%89%8D%E8%88%8C%E7%8B%AD%E3%82%81%E3%81%AE%E5%BA%83%E6%AF%8D%E9%9F%B3&amp;diff=350319"/>
				<updated>2018-02-14T17:21:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{| align=right cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left; border:1px solid #d3d3d3; background:#f5f5f5;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:100%; font-size:180%;&amp;quot;|æ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 母音名&lt;br /&gt;
| 非円唇前舌狭めの広母音&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 英語表記&lt;br /&gt;
| Near-open front unrounded vowel&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! IPA number&lt;br /&gt;
| 325&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! IPA表記&lt;br /&gt;
| [&amp;amp;#230;]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! X-SAMPA&lt;br /&gt;
| {&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! キルシェンバウム&lt;br /&gt;
| &amp;amp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 文字参照&lt;br /&gt;
| 230&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! Unicode&lt;br /&gt;
| U+00E6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! JIS X 0213&lt;br /&gt;
| 1-9-60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 俗称&lt;br /&gt;
| 準開前舌非円唇母音&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
| [[非円唇前舌半狭母音|e]]同様、[[月曜日]]と仲が良い母音とも称される。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''非円唇前舌狭めの広母音'''（ひえんしん・まえじた・せまめのひろぼいん）は[[母音]]の種類の一つ。'''準開前舌非円唇母音'''（じゅんかい・まえじた・ひえんしんぼいん）ともいう。[[国際音声記号]]では [æ] と書く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[非円唇母音|非円唇]]の[[前舌母音]]で[[広母音]]よりに位置する言語音を記述するために設けられた。なおこれに対応する[[円唇母音]]には記号が設けられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==言語例==&lt;br /&gt;
*[[英語]] - cat [kæt] （[[ネコ]]）&lt;br /&gt;
*[[名古屋弁]] - うみゃあ [umæː] （うまい）&lt;br /&gt;
*[[フィンランド語]] - mäki [ˈmæki] （丘)&lt;br /&gt;
*[[スウェーデン語]] - päron [ˈpæˌrɔn] （西洋ナシ（の木））&lt;br /&gt;
*[[スロバキア語]] - deväť [ˈɟevæc] （九）&lt;br /&gt;
*[[ノルウェー語]] - lær [læːɾ] （革）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひえんしんまえしたせまめのひろほいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:母音]]&lt;br /&gt;
[[en:Near-open front unrounded vowel]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC&amp;diff=350318</id>
		<title>クロッキー</title>
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				<updated>2018-02-14T17:21:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''クロッキー'''（croquis:[[フランス語]]）とは速写（速写画）と言い、対象を素早く描画すること、またはそうして描かれた絵そのものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[スケッチ]]（写生）とも言うが、特に短時間（１０分前後）で描かれたものをクロッキーと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に[[動物]]や人体など動きのあるものを素早く捉える訓練として行われる。また[[タブロー]]（完成作品）へ昇華させるための習作として行われる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裸婦クロッキー==&lt;br /&gt;
クロッキー会だが、美術モデルのヌードを描く、裸婦クロッキー会が人気を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まじめな気持ちで参加している人が大半だが、ヌード鑑賞の目的でくるような「招かざる客」も入り込むことがしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
描かないでいる人は追い出されたり、出入り禁止となる話が、ある。また、携帯電話で盗撮を試した者が、クロッキーの途中で、強制的に退去させられたという話もある。描いている人については、不純な動機であろうと、出入り禁止にすることは難しいが、疑わしきは主催者の判断で退去を願うとか、描いたクロッキーの批評の時間を設けるとか、そういう工夫もひとつの方法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドアを開けてもヌードが見えないようにしたりとか、カーテンを閉めるとか、モデルを務めている女性に対する配慮が当然必要である。また、ポーズが終わった後の全裸のモデルの女性を、ムーブマンの美の追求と称して、見るようなことは、批判される恐れがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ポーズ中は、参加者でも出入りをしないというマナーが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:絵画技術|くろつき]]&lt;br /&gt;
[[category:美術の技法|くろつき]]&lt;br /&gt;
[[category:絵画のジャンル|くろつき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Croquis]]&lt;br /&gt;
[[wiki:クロッキー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%9E%97%E8%96%AB_(%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%B9)&amp;diff=350317</id>
		<title>小林薫 (チンカス)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%9E%97%E8%96%AB_(%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%B9)&amp;diff=350317"/>
				<updated>2018-02-14T17:18:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''小林 薫'''（こばやし かおる、[[1968年]][[11月30日]] ‐ [[2013年]][[2月21日]]）は、[[日本]]の[[俳優]]ではなく死刑囚の方である。[http://riseisha.ed.jp/h_school/ 履正社高等学校]卒業。身長161cm。3人兄弟の長子として出産、(10歳年下と24歳年下の弟がいる)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[2004年]]に、奈良小一殺害事件（｢娘はもらった｣事件）を起こした。これは簡単に言えば、誘拐である。小学生になったばかりの女の子A・Kを襲おうと企んだ小林はこれだけでは足りず殺害した。そして見飽きたのか風呂に沈めてしまい帰らぬ人となった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後小林は捕まり、警察に対しては[[宅間守]]（吉岡）さながらの態度であった。このことで[[小林薫 (俳優)|同姓同名の俳優]]はこいつのせいで仕事から何もかもがなくなり、｢迷惑だ！！｣の一言でくくりつけ、後に頭から血が出て死亡した。そして幼女を誘拐、殺戮をした刑で死刑となり、小林はこれを受諾、死刑囚となった。そして、[[2007年]][[9月7日]]に原因不明の死を遂げ、地獄へ逝った。もちろん、日本国民、いや、世界の人々は、悲しみではなく、喜び一色であった。・・・というのは嘘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年2月21日、大阪拘置所にて死刑執行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小林は、小4の10月末に母親を亡くし、小4の12月に父親からは金属バットで殴られるなど日々虐待を受けていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[瀬口健一]] - 魂胆ややり方が小林とかぶりまくっている男&lt;br /&gt;
*[[奈良小1女児殺害事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こはやしかおる}}&lt;br /&gt;
[[category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロリコン]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:鬼畜]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%89%84%E9%81%93%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E6%B3%95&amp;diff=350316</id>
		<title>鉄道事業法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%89%84%E9%81%93%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E6%B3%95&amp;diff=350316"/>
				<updated>2018-02-14T17:18:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''鉄道事業法'''（てつどうじぎょうほう、昭和61年法律第92号）は、[[1986年]]（昭和61年）[[12月4日]]に公布された鉄道事業及び索道事業等の運営について規定する日本の[[法律]]。[[日本国有鉄道]]の民営化に伴い、従前の[[地方鉄道法]]に代わって制定された。最近の改正は、[[2004年]]（平成16年）[[12月1日]]。所管省庁は[[国土交通省]]。&lt;br /&gt;
{{日本の法令|&lt;br /&gt;
題名=鉄道事業法|&lt;br /&gt;
通称=なし|&lt;br /&gt;
番号=昭和61年法律第92号|&lt;br /&gt;
効力=現行法|&lt;br /&gt;
種類=交通法|&lt;br /&gt;
内容=鉄道事業について|&lt;br /&gt;
関連=[[軌道法]]、[[地方鉄道法]]|&lt;br /&gt;
リンク= [http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&amp;amp;H_NAME=%93%53%93%b9%8e%96%8b%c6%96%40&amp;amp;H_NAME_YOMI=%82%a0&amp;amp;H_NO_GENGO=H&amp;amp;H_NO_YEAR=&amp;amp;H_NO_TYPE=2&amp;amp;H_NO_NO=&amp;amp;H_FILE_NAME=S61HO092&amp;amp;H_RYAKU=1&amp;amp;H_CTG=1&amp;amp;H_YOMI_GUN=1&amp;amp;H_CTG_GUN=1 総務省・法令データ提供システム]&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道事業法が管轄する鉄道事業とは、[[JR]]・[[私鉄|民鉄]]・[[地下鉄]]など2本レールの構造を持つ一般の鉄道や[[モノレール]]、[[案内軌条式鉄道]]（[[新交通システム]]など）、[[トロリーバス]]、[[ケーブルカー]]、[[リニアモーターカー]]などを経営する事業であり、索道事業とは[[索道|ロープウェー]]や[[索道|スキーリフト]]を経営する事業である。また、専用鉄道とは工場への引込み線などのように自分専用の鉄道で、鉄道事業用線路に接続しているものを言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、いわゆる[[路面電車]]は、一般的には鉄道事業法ではなく[[軌道法]]で管轄される。鉄道と[[軌道 (鉄道)|軌道]]の違いは、道路に敷設してはならないのが鉄道（鉄道事業法第61条）、道路に敷設しなければならないのが軌道（軌道法第2条）、というところにある。ただし、現実には例外が多数存在しており、その境目は非常に曖昧である。詳細は[[軌道法]]の項を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道事業の種類 ==&lt;br /&gt;
鉄道事業は、その経営方法により3種類に分けられ、それぞれの種別に応じた鉄道事業[[許可]]が必要である。&lt;br /&gt;
;第1種鉄道事業&lt;br /&gt;
:自らが敷設する線路を使用して鉄道運送を行う事業。（JR各社、一般民鉄、地下鉄など）&amp;lt;!--注:JR貨物にも第1種事業区間があります。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;第2種鉄道事業&lt;br /&gt;
:他人が所有する線路を使用して鉄道運送を行う事業。（[[日本貨物鉄道|JR貨物]]など）&lt;br /&gt;
:なお、[[直通運転]]は原則として車両の貸し借りを行っているだけなので、第2種鉄道事業とはならない。&lt;br /&gt;
;第3種鉄道事業&lt;br /&gt;
:線路を第1種鉄道事業者に譲渡する目的で敷設する事業及び線路を敷設して第2種鉄道事業者に専ら使用させる事業。（[[成田空港高速鉄道]]・[[神戸高速鉄道]]など）&amp;lt;!-- きりがないのでせいぜい2、3例で--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律の構成 ==&lt;br /&gt;
:第一章　総則（第1～2条）&lt;br /&gt;
:第二章　鉄道事業（第3～31条）&lt;br /&gt;
:第三章　[[索道]]事業（第32～38条）&lt;br /&gt;
:第四章　専用鉄道（第39～40条）&lt;br /&gt;
:第五章　削除&lt;br /&gt;
:第六章　雑則（第54～66条）&lt;br /&gt;
:第七章　罰則（第67～76条）&lt;br /&gt;
:附則&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 下位法令 ==&lt;br /&gt;
:[[鉄道事業法施行規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道施設等検査規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道事故等報告規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道事業会計規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道事業等報告規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道事業等監査規則]]&lt;br /&gt;
:[[鉄道線路の道路への敷設の許可手続を定める政令]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄分割民営化]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道営業法]]&lt;br /&gt;
*[[全国新幹線鉄道整備法]]&lt;br /&gt;
*[[鉄道軌道整備法]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.mlit.go.jp/ 国土交通省]&lt;br /&gt;
*[http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi 法令データ提供システム] - [[総務省#行政管理局|総務省行政管理局]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の法律|てつとうしきようほう]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の法律|てつとうしきようほう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B3%B6%E5%B4%8E%E5%9F%BA%E6%BB%8B&amp;diff=350315</id>
		<title>島崎基滋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B3%B6%E5%B4%8E%E5%9F%BA%E6%BB%8B&amp;diff=350315"/>
				<updated>2018-02-14T17:18:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Infobox baseball player&lt;br /&gt;
|選手名             = 島崎 基滋&lt;br /&gt;
|国籍               = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|出身地             = [[大分県]]&lt;br /&gt;
|生年月日           = [[1950年]][[6月5日]]&lt;br /&gt;
|没年月日           = &lt;br /&gt;
|身長               = 175&lt;br /&gt;
|体重               = 76&lt;br /&gt;
|利き腕             = 右&lt;br /&gt;
|打席               = 右&lt;br /&gt;
|守備位置           = [[内野手]]&lt;br /&gt;
|プロ入り年度       = {{NPBドラフト|1968}}&lt;br /&gt;
|ドラフト順位       = ドラフト6位&lt;br /&gt;
|初出場             = &lt;br /&gt;
|最終出場           = &lt;br /&gt;
|経歴               = &amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大分県立大分商業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[オリックス・バファローズ |阪急ブレーブス]] (1969－1971)&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''島崎 基滋'''（しまざき もとしげ、[[1950年]][[6月5日]] - ）は、[[大分県]]出身の[[プロ野球選手]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[大分県立大分商業高等学校]]では、9番サードとして、1967年夏の甲子園に出場し、ベスト8まで勝ち進む。同級生には、河原明がいる。&lt;br /&gt;
[[1968年度新人選手選択会議 (日本プロ野球)|1968年のドラフト会議]]で[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]に6位指名され入団&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2011/history/history1968.html |title=過去のドラフト 第4回（1968年）田淵と山本、星野など大物ズラリ |publisher=日刊スポーツ |accessdate=2013-06-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。1軍試合出場はならず、自由契約となり、[[1971年]]に引退&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年度別打撃成績 ===&lt;br /&gt;
* 一軍公式戦出場なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背番号 ===&lt;br /&gt;
* '''53''' （1969-1971年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[大分県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[オリックス・バファローズの選手一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{阪急ブレーブス1968年ドラフト指名選手}}&lt;br /&gt;
{{Baseball-biography-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しまざき　もとしげ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の野球選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:オリックス・バファローズ及びその前身球団の選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本野球機構の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:大分県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1950年生]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Akane700&amp;diff=350314</id>
		<title>Akane700</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Akane700&amp;diff=350314"/>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''Akane700'''はウィキペディアン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==正体==&lt;br /&gt;
Castsock3Aと文体が同一であることから同一人物説が浮上したが、実はAkane700はうえむらこうじでまつもとゆうの工作員である。Castsock3A=まつしたあやこ=まつもとみわの工作員であり、まつしたあやことうえむらこうじは法律上夫婦なので、同一のIPから誤ってログを取り違えた可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''あかね''はもちろん、JAWPの幹部みずやすふうこの子供みずやすあかねから。ただし、みずやすあかねはこのアカウントには一切関与がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*{{WPuser|Akane700}} - ウィキペディアのアカウント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:間の抜けた朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%81%B7%E5%93%A1&amp;diff=350313</id>
		<title>学校職員</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%81%B7%E5%93%A1&amp;diff=350313"/>
				<updated>2018-02-14T17:18:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''学校職員'''は、[[学校]]におかれる[[職員]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
学校に所属する[[教員]]を含めたすべての職員を指すときと、教員を含まず事務職員や技術職員などのみを指すときがある。特に教員が含まれることを明示したい場合は、[[教育関係職員#教職員|教職員]]という[[用語]]を使うこともある。また、教育に携わる職員は、一般的に[[教育関係職員#教育職員|教育職員]]と称されるが、法律によって範囲が規定される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校職員のうち、特に教員以外の[[職種]]、[[職階制|職階]]の区分方法は、各[[学校の設置者]]や各学校によって異なり、さまざまな類型が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法令に規定されていない職種は、各学校の設置者、各学校が独自に設けるか、または、事務職員、技術職員の職階として位置づけられる。そのため、これらの職名を意識する立場に関わっていなければ、その職名の存在を知らない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各職位 ==&lt;br /&gt;
{{See|学校職員の種類|学校職員充て職}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[学校職員の種類]]&lt;br /&gt;
* [[学校職員充て職]]&lt;br /&gt;
* [[校長]] &lt;br /&gt;
* [[理事長]]: 学校職員ではなく、学校を設置する法人（学校法人等）に置かれる職員。 &lt;br /&gt;
* [[教員]] - [[教員の職階]]&lt;br /&gt;
* [[学校]] - [[職員]]&lt;br /&gt;
* [[大学職員]]&lt;br /&gt;
* [[教育公務員]]&lt;br /&gt;
* [[県費負担教職員|都道府県費負担教職員]]&lt;br /&gt;
* [[教職員組合]]&lt;br /&gt;
* [[教育関係職員]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かつこうしよくいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:学校教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育制度]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育関連の職業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%85%AC%E5%9C%92%E5%89%8D%E6%B4%BE%E5%87%BA%E6%89%80%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=350312</id>
		<title>こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%85%AC%E5%9C%92%E5%89%8D%E6%B4%BE%E5%87%BA%E6%89%80%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=350312"/>
				<updated>2018-02-14T17:18:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物'''（こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょのとうじょうじんぶつ）では、[[秋本治]]の[[漫画]]作品および[[アニメ]]作品『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』に登場する[[架空]]の人物（一部、例外的に実在の人物も）について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物の年齢について ==&lt;br /&gt;
登場人物の年齢について、コミック133巻「教えて両津先生」などによると、一部を除いて、全員不明で年を取らないとしている。なお、「教えて両津先生」で両津（作者）は「漫画の世界には現実を超えた、独自の時間が存在する」と言う趣旨で発言している。よって、以下にある登場人物の年齢も推測が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようになった原因として、作品が超長期連載となったため、登場人物が連載年数と同じように加齢すると、連載が不可能になってしまうためである。例えば、大原は作品初期では1924年生まれの元[[陸軍 (日本)|陸軍]]軍人であるが、これを[[2008年]]現在で考えれば、84歳になる。当然、大原は警察を定年退職してしまうので、ストーリーの前提が崩れてしまう（同様に両津は1943年生まれの65歳であり、こちらも定年。中川は51歳、麗子は49歳となる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、1976年の連載開始時から1982年までの6年間は各キャラともリアルタイムで加齢しており、その最終期においては、両津39歳、中川25歳、部長58歳、麗子23歳に達していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、メインキャラの老化が停止した後も、登場人物の設定年齢を作品中に明確な描写無しで急に引き上げたり、子供のある程度の成長を描く場合もある（部長の娘夫婦「角田一家」が代表例）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
因みに、最も複雑なのが部長の一人娘「大原ひろみ」である。彼女は第一巻（1976年）に20歳で登場、第22巻（1980年）に24歳で結婚、第40巻（1984年）に長男大介を出産している。出産時は既にリアルタイム加齢期を離れているので単純に28歳とは言えないが、その後大介は作中で小学6年に達しているので、最低でも35歳前後まで成長していることになる。つまり、父との年齢差が32歳から23歳まで縮んでいるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更にややこしいのが、アニメ版、時々両津の'''30年前'''の思い出話が存在するのだが、'''小学5年生'''として登場する両津は、'''30年後40～41'''歳になっている事になる。かつては昭和30年代が中心となっていたが、年齢設定上近年では昭和40年代中心となっている。そして、原作では両津の昔話で、80年代に発売されたコミックスから現在までたくさんの話が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
* 派出所メンバーの項以外は五十音順&lt;br /&gt;
* 声優はアニメ版、劇場版のもの&lt;br /&gt;
* 年齢（推定除く）は、作品中に表記された当時のもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察官 ==&lt;br /&gt;
=== 派出所メンバー ===&lt;br /&gt;
{{Main|亀有公園前派出所}}&lt;br /&gt;
項目が作られているキャラの詳細は、リンク先を参照のこと（注：本田速人は、厳密には'''派出所勤務ではない'''が、ここでは派出所メンバーとして扱う）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[両津勘吉|両津 勘吉]]（りょうつ かんきち）（声=[[ラサール石井]]（アニメ版）、[[内海賢二]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: 主人公。階級は[[巡査長]]。角刈り、仁王のような大きな目、腕毛、胸毛があるように体毛が濃く、左右つながった極太眉毛が特徴で、年中素足でサンダルを履き、腕をまくっている。他の人と比べて、生命力が強く、東京タワーから落ちたり、走行中の新幹線から飛び降りても助かるほど強い。詳しくは「[[両津勘吉]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[中川圭一|中川 圭一]]（なかがわ けいいち）（声=[[宮本充]]（アニメ版）、[[神谷明]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: 世界でもトップレベルの大企業「[[中川コンツェルン]]」の[[御曹司]]。美形で背が高く、多彩で何でもこなす。だがその金目当てに両津からはよくこき使われる。金持ち故かかなりの世間知らず。詳しくは「[[中川圭一]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[大原大次郎|大原 大次郎]]（おおはら だいじろう）（声=[[菱谷紘二]]（アニメ版1～15話）→[[佐山陽規]]（16話～）、[[北村弘一]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: 葛飾区亀有公園前派出所勤務で、主人公の両津から見て直上の上司にあたる[[巡査部長]]を務めている。頑固者で問題児の両津に対しては厳しいものの根は優しく、両津を可愛いがっている。詳しくは「[[大原大次郎]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[秋本・カトリーヌ・麗子]]（あきもと カトリーヌ れいこ）（声=[[森尾由美]]（アニメ版)、[[土井美加]]（ジャンプフェスタのアニメ））&lt;br /&gt;
: '''秋本 麗子'''とも。お金持ちの婦警で、パリ生まれで東京暮らし。中川コンツェルンと並ぶほどの企業「秋本貿易」の令嬢でもある。両津に好意を抱いているようだが詳細は不明。詳しくは「[[秋本・カトリーヌ・麗子]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[麻里愛|麻里 愛]]（あさと あい）（声=[[麻生かほ里]]）&lt;br /&gt;
: 通称'''マリア'''。元キックボクサーで両津を溺愛しているが、実は男である。しかし、後に花山理花によって本物の女性にしてもらい、戸籍上も正真正銘の女性になった。外見の良く似た妹の'''凛'''（りん、通称：マリリン）がいる。詳しくは「[[麻里愛]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[本田速人|本田 速人]]（ほんだ はやと）（声= [[家中宏]]）&lt;br /&gt;
: 厳密には派出所メンバーではなく、交通機動隊に所属している。両津を「先輩」と慕い、両津からは様々な事件に巻き込まれている。元暴走族のヘッドで、普段はやさしく頼りないが、バイクに乗ると人格が変わる。実家は[[カワサキ]]専門のバイク屋「本田輪業」。詳しくは「[[本田速人]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[寺井洋一|寺井 洋一]]（てらい よういち）（声= [[茶風林]]（1～97話）→[[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]（現= 林家正蔵）（98話～））&lt;br /&gt;
: 公園前派出所に勤務する警官。個性的な派出所メンバーの中では最も平凡な警官。詳しくは「[[寺井洋一]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[日暮熟睡男|日暮 熟睡男]]（ひぐらし ねるお）（声= [[牛山茂]]（7～125話）、[[今井敦]]（126話～））&lt;br /&gt;
: 4年に一度、[[オリンピック]]の年にしか登場しない警官。テレポーテーションや念写などの超能力を使って難事件を解決するため、クビにならない。詳しくは「[[日暮熟睡男]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 戸塚 金次（とつか きんじ）（声= [[竹本英史]]）&lt;br /&gt;
: 亀有公園前派出所勤務。坊主頭で顔面に傷、背中に[[刺青|入れ墨]]があり、[[ヤクザ]]もビビらせる風貌をしている。警官になる前は10年間[[貨物自動車|トラック]]運転手をしていたらしいが、それ以外の経歴は不詳。第2巻「にくいヤツ」における両津の発言によると、[[糖尿病]]を患っているらしい。&lt;br /&gt;
: [[埼玉県]][[草加市]]出身。連載初期の頃は両津と中川といいコンビであり、共同で悪ふざけをしていたが、ここ10年以上は両津とは違う時間帯の班に所属しているため出番が少ない。出番が減った理由は、作者によると'''両津と[[キャラのかぶり|キャラがかぶる]]ため'''としている。&lt;br /&gt;
: アニメでは「かつて派出所に勤務していた警官」という回想シーンのほか、ED（「ナイスな心意気」）のラストの群集に登場した。&lt;br /&gt;
: 古参の読者からの支持があり、連載30周年記念の回では「復活して欲しいキャラクター」の1位であったが、作中では両津との対談で「'''特に話す事がない'''」としてコレと言った出番がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 松本（まつもと）&lt;br /&gt;
: 中川が来る前に公園前派出所に勤務していた警官。両津曰く「マヨネーズの一気のみが得意だった」とのこと（改定前の版では「'''ロシアンルーレットで死んだ'''」となっていた）。その後派出所での両津のセリフ中に彼の名が挙がっていることから、まだ公園前派出所に勤務していることが分かったが（同一人物ではない可能性もある）、それ以降一切登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水谷（みずたに）&lt;br /&gt;
: 初期に公園前派出所に勤務していた警官。タバコはセブンスターを愛飲しており、両津は間違ってそれをそばつゆにつけて食べてしまった（その後両津は彼に対して、「タバコをこんなところに置いておくな!」と激怒）。剣道大会に出場した際には岩田警部補に敗れている。松本同様、現在では姿を現していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 南（みなみ）&lt;br /&gt;
: 初期に公園前派出所に勤務していた青年警官。結構頻繁に登場していたが、別の署へ転勤してからは登場していない。転勤するときにはニコニコ寮で送別会が開かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 葛飾署・新葛飾署ほか ===&lt;br /&gt;
; 屯田 五目須（とんだ ごめす）（声= [[江角英明]]→[[西村仁]]）&lt;br /&gt;
: 新葛飾署の署長。階級は[[警視正]]。姓名判断で以前の「'''亀森 鶴吉'''（かめもり つるきち）」から[[改名]]した&amp;lt;ref&amp;gt;もちろん、漫画の演出であり、一度命名された名前を改名することは（よほどの理由がない限り）現実には容易ではない。姓（氏）を変更することはさらに難しいといえる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[葛飾区]][[柴又]]在住。夫人は元[[婦人警官|婦警]]で駆け落ちの末に夫婦になった。&lt;br /&gt;
: 子供が3人、孫が6人おり、子供・孫には非常に甘い。推定年齢は58歳。誕生日は[[7月7日]]。かつて直接の部下だった大原とは署長とハコ長（交番所長＝本作では派出所長）という関係を越え現在も仲がいい。思い出話に出てくる若い頃の署長は[[石立鉄男]]ばりの[[アフロヘアー]]だった。大原と悪事を働き[[懲戒処分]]になった事がある。雨男であり、彼がゴルフなどの屋外行事を行うときには必ず雨が降る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 擬宝珠 纏（ぎぼし まとい）（声= [[土居裕子]]）&lt;br /&gt;
{{Main|超神田寿司}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 磯鷲 早矢（いそわし はや）&lt;br /&gt;
: 交通課に勤務。[[京都市|京都]]の名門武道家の長女として生まれ、特に[[弓道]]は全国大会で優勝するほどの腕前を持つ（但し、後述する飛鷹左京には負けたことになっている）。なお、「[[早矢]]」の名前は弓道用語に由来する。大和撫子とも言われるほどの日本的美人で、署の男性からの人気は高く、屯田署長や大原部長はおろか、中川からも好意を寄せられている。左近寺は、彼女がゲームのキャラにそっくりな事から好きになる。両津が父親・剣之介の声に似ていることから父親の代わりとして両津に興味を抱いていたが、後に本当に好きになり交際を申し込んだことがある。本編では擬宝珠纏より早く登場したが、アニメ第一作では一度も登場しなかった（コミックス140巻の巻頭のセル画に一度だけ登場したことがある）。また、酒は一口も飲めない。酔うと突然服を脱ぎだす癖があり、当初はそれが元で大騒ぎになった事がある。霊感が強く、婦警たちの占いをしてはよく当てている。磯鷲家で唯一両津の嘘を知る人物である。年齢は21歳。誕生日は[[1月3日]]。身長169cm、体重49kg。血液型はA型。スリーサイズは81・57・82。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 乙姫 菜々（おとひめ なな）（声= [[鈴木真仁]]）&lt;br /&gt;
: 交通課の[[白バイ]]隊に所属し、本田の後輩で交際相手。「'''愛野 神女'''（あいの みこ）」のペンネームを持つ少女漫画家でもある（公務員の副業は禁止されているため、「愛野神女」[[名義]]で活動していることを秘密にしている）。身長は161cm。体重は35kgと非常にスレンダーで、「オリーブ」と呼ばれている。また、アニメ声の持ち主（アニメ版でも再現されている）。漫画は非常に人気が高く、アニメ化までされた物まである。年齢は21歳。誕生日は[[2月14日]]（ただし[[3月3日]]という時もある）。血液型はA型。スリーサイズは79・48・80。初登場したときには少女漫画家の間で話題になったらしい（98巻[[矢沢あい]]の巻末コメントより）。&lt;br /&gt;
: 彼女の作品『メヌエット』はいわゆる純愛物の少女漫画のようだが、『ゲイの二人が絡むシーン』や『窓から落ちるシーン』や『電気ショックを受けるシーン』など、少女漫画にしては妙なシーン（今で言えば[[ボーイズラブ]]的なシーン）が含まれているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ボルボ西郷（ボルボ さいごう）（声= [[岸祐二]]（アニメ版）、[[原川浩明]]（ゲーム「こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レース!の巻」））&lt;br /&gt;
: '''ボルボ・西郷'''とも。新葛飾署に勤務する警官。かつて[[アメリカ合衆国]]で[[傭兵]]として、世界の戦場を渡り歩いた経験を持つ。そのため常にあらゆる武器を身につけているが、実のところは臆病なため、武器を全部取られると途端に気が弱くなる。[[サバイバルゲーム|サバゲー]]が大好きで、誘われるとどんなに遠くにいても駆けつける。登場したころは身の危険を感じたり、物音に過剰に反応したりすると無差別に発砲してしまう癖があったが、今ではだいぶ落ち着いた。男社会での生活が長かったためか女性に対する免疫が非常に弱い（水着を見たり、ヌードを想像するだけですぐに鼻血を出すほど）が、同じゴルゴ13風キャラの後流悟 十三と会った回ではライフル用スコープで両津と3人揃って[[出歯亀|デバカメ]]をしていた。登場初期は、両津に敬語を使うなど部下的な存在だったが、徐々に両津にツッコミを入れるなど、同僚のような存在になってきた。一人称は「私」（アニメでは中心人物でない時は「俺」になる事も）。[[蜂]]が大の苦手。[[鹿児島]]の実家の家系は[[忍者]]である。アニメでは本田、左近寺と共に度々、両津の企む悪事に付き合わされた。名前の由来は[[ゴルゴ13]]と、同作品の主人公デューク・東郷、[[西郷隆盛]]（ボルボは[[鹿児島県|鹿児島]]出身であるため）からと思われる。近年では左近寺と共に登場することが増えてきている（特にアニメ版）。誕生日は[[12月31日]]。身長182cm、体重95kg。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 左近寺 竜之介（さこんじ たつのすけ）（声= [[岩崎征実]]）&lt;br /&gt;
: 新葛飾署に勤務する警官。[[埼玉県]]出身。あらゆる[[格闘技]]（特に[[柔道]]）に対して優れた技能を持っている。元々は格闘技[[ゲーマー]]で、両津や後輩らと対戦するが、熱くなりすぎて実際の対戦相手を殴り飛ばしてしまうこともしばしば。しかしある時、興味本位で両津が持っていた[[恋愛ゲーム (ゲームジャンル)|恋愛ゲーム]]『どきどきメモリアル』（『[[ときめきメモリアル]]』のパロディ）をプレイした事をきっかけに、その種の[[ギャルゲー]]にもはまりだす。その際には、ディープなPCゲームにも手を出し、オカマになってしまったこともあったが、のちに[[チャット]]を通じて恋人ができた。誕生日は[[12月31日]]。身長192cm、体重95kg。血液型はA型。胸囲は180cm、ウェストは78cm。その体型に合う制服が無いため有事の際を除き私服勤務をしている。趣味は[[テレビゲーム]]と[[フィギュア]]収集。弟がいるらしいが未登場。アニメでは本田、ボルボと共に度々、両津の企む悪事に付き合わされた。&lt;br /&gt;
: しばらく登場してしていなかったが2016年2月1日に久しぶりに登場した&lt;br /&gt;
: 『[[ゆらぎ荘の幽奈さん]]』の三浦忠弘がファンである。2016年6月27日のジャンプで語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 早乙女 リカ（さおとめ リカ）（声= [[杉本ゆう]]）&lt;br /&gt;
: '93年頃の初登場時は名前が無く、'96年頃に現在の名前になった。交通課に勤務。[[東北地方]]にある蛍里（ほたるのさと）という[[田舎]]の出身。気が強く婦警達のリーダー的存在。部活は[[アイスホッケー]]、[[弓道]]、[[ソフトボール]]、[[バレエ]]、[[サンバ]]、[[カーリング]]など様々。多くの婦警同様中川に憧れているが彼氏はいるらしい（高飛車な性格のため振られたエピソードもある）。料理の腕はかなり悪い。誕生日は[[8月1日]]。身長166cm、体重49kg。血液型はB型。スリーサイズは88・59・82。&lt;br /&gt;
: 両津を毛嫌いし対立している。100巻以前は両津にデジカメとプリンターで写真撮影してもらったり、両津の喧嘩に割り込んだりはしなかったりするなどあまり対立していなかったが、100巻の交通課の新聞の話以降は両津を敵視するようになった。一方的に両津を泥棒と決め付けたり（両津の普段の行いが悪いせいもあるが）、両津が購入した[[プリント倶楽部|プリクラ]]2台（時価122万5000円×2）を無断借用（[[窃盗]]に等しい）したり、[[公費]]（[[税金]]）で購入した[[パトロールカー#ミニパト|ミニパト]]を改造し、ほぼ私物として使用するなど警察官にあるまじき行動も見られる。読者から見て好き嫌いが激しいキャラクターである。&lt;br /&gt;
: [[暴走族]]に捕まっていた所を両津に助けられ、惚れた事もある（しかし、すぐに両津の行動が原因で元に戻った）。一時は両津との対決がヒートアップしレギュラーの位置が定着していたが最近では出番が少ない。アニメ第1作ではオリジナルキャラの小野小町にポジションを奪われてしまい、ほとんど出番がなかった(アニメ『対決!美女一本釣り』に登場。それ以外の話では脇役として登場している)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 法条正義（ほうじょう まさよし）（声= [[深貝大輔]]）&lt;br /&gt;
: 一時派出所に配属されたが、現在は新葛飾署に勤務する。[[東京大学]]卒のエリートだが敢えて[[国家公務員試験]]を受けず[[警視庁]]の採用試験を受けたので、階級は[[巡査]]である。[[三重県]][[松阪市]]出身で、大学時代からずっと松阪から東京まで電車（[[新幹線]]）で通っていた（後にニコニコ寮に入り、現在は両津にアパートを探してもらいそこに住んでいる）。年齢は23歳（初登場時）。笑い顔は笑ってるように見えない。いかつい顔な上に腕力もあるが、気が弱い。顔からはとても東大卒とは思われないため、いつも東大の卒業証書を持ち歩いている。趣味は読書、インターネット。記憶力は[[イミダス]]以上といわれる。&lt;br /&gt;
: 一時期表舞台から姿を消していたが、近年は徐々に登場回数が増えつつある。巡査部長昇進試験の勉強をしていたが、周囲の雑音などですぐ集中力が途切れてしまうため、両津たちの勉強の邪魔が原因で昇進試験に落ちてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後流 悟十三（ごるご じゅうぞう）&lt;br /&gt;
: かつて派出所に配属された警察官。その名の通り、『[[ゴルゴ13]]』の主人公デューク・東郷がモデルとされるが、背は低い（眉毛と目元はデューク・東郷そっくりである）。カニ歩きで歩く。19歳でありながら[[M16]]型のライターでタバコを吸うなど、クールを気取っているが、古めの駄洒落に弱い。かなりスケベであるため、ゴルゴ13と同じ背後に不用意に立った人間を殴る癖を見せた時、麗子に対しては殴りかからなかった。本人曰く「[[賛美歌]]をリクエストすると現れる」らしいが、「依頼人とは一度しか会わない」と言って1日で辞めてしまう。しかしその後、葛飾署に勤務している事が確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 石頭 鉄岩（いしず てつお）（声= [[俵木藤汰]]）&lt;br /&gt;
: 交通課長。自称「安全指導師範七段」、「走る交通法規」。競馬場の中まで暴走車を追い回した本田を戒める為に、署長が紹介した交通安全指導教官。制服の代わりに武者鎧を着用し、拳銃の代わりに日本刀を装備する。子供のときに交通事故に遭って以来交通法規に厳しく、愛用の白バイは派手なバックミラーが装備されているが、高速道路を利用しないとしてスピードメーターは60km/hまでしか刻んでいない。愛車は古いポルシェでこれも制限速度以上には走らないようにアクセルに自作ストッパーをつけている。しかし、いずれも我を忘れて猛スピードで暴走することがある。6人の息子がいて、上から順に右折、左折、直進、一方通行、駐車禁止、進行方向別通行区分と名付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 冬本（ふゆもと）&lt;br /&gt;
: 青山署の白バイ隊員。コンバットシューティングクラブの一員。黒いサングラスをかけている。条件反射で銃を抜く危険人物。[[ロサンゼルス]]市警の[[白バイ]]を愛用している。[[ダーティハリー2]]の白バイ警官4人組のパロディ。「冬はバイクじゃ寒い」との理由で[[栃木県警]]に実在した[[フォード・マスタング|ムスタング]]のパトカーを借りてきてパトロールしていた事も。曲撃ちが得意。&lt;br /&gt;
: 初期に出ていたキャラクターで、17巻3話を最後に姿を消したが、155巻1話で27年ぶりに登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 佐々木 洋子（ささき ようこ）（声= [[並木のり子]]）&lt;br /&gt;
: 両津の顔馴染みのタバコ屋の娘。初期の数少ない女性キャラだった。初登場時は15歳（中学3年生）だったが、その後両津に憧れて警察官となり、葛飾署交通課に配属。32巻1話を最後に姿を消したが、143巻7話で22年ぶりに姿を見せた。155巻1話にも登場している。アニメでは一回だけ登場（学生時代は、柔道部に所属し、寺井に惚れられていた。その後普通に結婚し2人の子供が出来た。しかし、人に言えない家庭の事情を抱えている様子）。誕生日は両津と同じ[[3月3日]]。血液型はA型。身長157cm、体重41kg、スリーサイズは80・53・81（身長からは全て高校2年時のデータ。1978年の少年ジャンプの綴じ込み付録より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 板池（いたいけ）&lt;br /&gt;
: 公園前派出所に勤務していた警官。気弱な性格で、路上販売や[[キャッチセールス]]、[[訪問販売]]、[[ダイレクトメール]]等の勧誘を断る事が出来ず、必要のないものを大量に買ってしまう（新聞を12種類も取らされたり、成り行きで車とセットの運転免許合宿に申し込んでしまうなど）。また、泥棒に対しても怯えたり敬語を使ったりする。ただし酒を飲むと一変し、目つきが鋭くなって過激な性格となる（ただし酔いが醒めるとその事を覚えていない。両津いわく[[ウイスキーボンボン]]1個で普通の人と同程度の気の強さになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 恵比須 海老茶（えびす えびちゃん）（声= [[石塚堅]]）&lt;br /&gt;
: 公園前派出所に勤務していた警官。また、元刑事課勤務。たいへん笑い上戸な性格で、ちょっとした事で笑いが止まらなくなる。その性格は、明るい家庭環境と「笑う門には福来る」という教育方針から来ているらしい。両親からは一生に三回だけ怒る事を許されているが、実際に怒った時は顔が狼男のように変化し、腕力も上がって性格も怖くなる。ただしその状態は長く続かず、元に戻ると本人は怒っている間の事を何も覚えていない。&lt;br /&gt;
: 下の名前は初登場から22年後の2006年になって付けられたもので、[[蛯原友里]]の愛称に由来するものと思われる。&lt;br /&gt;
: アニメではその後「爆笑刑事」として特殊刑事課に配属になるも、メンバーに笑い過ぎて耐えられなくなり辞退。実家は「元祖恵比寿神社」であり、ここに祀られていた恵比寿像を巡って両津達と真田忍軍との対決となる（アニメスペシャル）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 軽田 塁巣（かるた るいす）&lt;br /&gt;
: 元々はオリンピック代表候補にもなった[[スプリンター]]で、社会貢献のために警察官になる。勤務態度は真面目だが、選手時代の厳しい練習のため、しゃがむと[[クラウチングスタート]]の体勢をとり、ピストルの音（あるいは破裂音）がすると条件反射で走りだしてしまう。100mのベストタイムは10秒12。元ネタは[[カール・ルイス]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 前田（まえだ）&lt;br /&gt;
: 交通課に勤務する警官。アメ車・改造車を好み、自身も改造パトカーを使用して勤務をしている。夏休みにはタクシー運転手のバイトをしていた。通称『ホットロッドの前田』。幾度か登場していたが、79巻1話（1992年）を最後に登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 町屋（まちや）&lt;br /&gt;
: 葛飾署に勤務する警官。多大な情報を持ち、その情報を喋りまくる事から『スピーカー町屋』とよばれている。「両津がさいはて署に飛ばされる」といった情報を持ってきたが、その情報は間違っており、結局は自らがさいはて派出所へと飛ばされてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラム&lt;br /&gt;
: 葛飾署に配属になった日系三世の巡査でホノルル出身。両津と中川は彼女を大巡行に連れて行くために争奪戦を繰り広げた。モデルは当時作者が大ファンだったという[[アグネス・ラム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 舞昆（まい こん）&lt;br /&gt;
: 交通機動隊員。コンピューターを搭載した白バイ『スーパーポリスバイク X号』とそれに対応するさまざまな機械を使用する。一時は本田を抑えて検挙率一位の座を獲得したほどの実力を持つ。弱点はバッテリーが上がると何も出来ない点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 忘田（わすれた）&lt;br /&gt;
: あったことをすぐに忘れてしまう警官。3歩歩くと忘れてしまうため、「ニワトリ忘田」と呼ばれる。なんと自分の親の顔すら忘れていた（その親も息子の顔を忘れていた）。その物忘れのひどさをいい事に両津は彼から金を借りまくっていたが、何故か[[借金|人に貸した金]]の[[債権]]（5年間で175万3250円）のことだけはしっかり記憶にあった。&lt;br /&gt;
: 『[[今日子の備忘録]]』の今日子はこれのパロディ。余談であるが2015年10月10日はドラマの両津と北野が今日子と対決した(しやがれに今日子出た為)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 島雪之城（しま ゆきのじょう）&lt;br /&gt;
: かつて派出所に配属された警察官。[[少女漫画]]のキャラクターのような派手な格好をして、両津を怒らせる。キャサリンという区役所勤務の彼女がいる。子供の頃胸を患い、タバコを見ると発狂して銃を乱射する。[[潔癖症]]で、一つの話で何度も着替える。現在の消息は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 京香（きょうか）&lt;br /&gt;
: 交通課勤務の婦警で、両津を毛嫌いしている。早乙女のパートナー的存在だったが最近は愛美にポジションを取られているのか出てこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 愛美（まなみ）&lt;br /&gt;
: 交通課勤務の婦警で、両津を毛嫌いしている。早乙女とのコンビで登場する事が多い。&lt;br /&gt;
: 早乙女以外の婦警と行動する際はリーダーシップを取る事が多い。また彼女と良く似た婦警が多数存在するが同一人物かは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 小栗（おぐり）&lt;br /&gt;
: 上記の愛美に瓜二つな婦警。同一人物かは不明。&lt;br /&gt;
: 交通課勤務の婦警。女子寮でなく普通のマンションに住んでおり、空き巣に入られたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 剣 零（つるぎ れい）&lt;br /&gt;
: 纏の後輩で、ソフトボール部員。右投げ左打ち。単発キャラと思われたが、後に[[スクーター]]を使用した女子白バイチーム、エンジェル7のメンバーとなる（他のメンバーは麗子、マリア、早矢、纏、菜々、早乙女リカなど）。&lt;br /&gt;
: 初登場時、同時に卒配した美咲舞ともども、「(擬宝珠)纏と同じ桜稟大学出身」「纏と同じ学校」「後輩」と説明されるが、纏は、高校卒業後すぐ警察官になったため、矛盾がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 次長（じちょう）&lt;br /&gt;
: 葛飾署次長。詐欺の奥山老人に若い頃の弱み（[[吉原 (東京都)|吉原]]の[[遊郭]]に通っていたこと、巡査の頃に職務をさぼって[[江戸川]]べりで寝転んでいたことなど）を握られている。&lt;br /&gt;
: 桃という孫娘がいるが、本人の名前は未だに判明していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 坊那須（ぼうなす）（声= [[石森達幸]]）&lt;br /&gt;
: 葛飾署課長。両津たちの給料を管理しているので、総務課の課長である可能性が高い。名前が明らかになったのは100巻からだが、初登場は7巻という初期からのキャラクターである。103巻では新年会に署長、次長、部長と同じく、上座に座っていたため、葛飾署で4番目に偉い人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 雛野 姫香（ひなの ひめか）&lt;br /&gt;
: 新葛飾署女子寮の1001号室に住む婦警。コスプレやゲームなどオタク的な趣味を数多く持ち、両津や本田とは非常に気が合う。署には秘密のまま、本田から紹介された[[秋葉原]]の[[メイドカフェ]]「Q」でアルバイト（店での名前は「リナ」）をしており、同業の“メイド仲間”も多数いる。自作（?）の衣装を多数所持しコスプレイベントにも多く参加するなど、コスプレイヤーとしてもベテラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 田中&lt;br /&gt;
: コミック152巻8話に登場。交通課勤務。[[テレビドラマ]]好きで、[[ビデオテープ]]8000本分も撮り貯めしていた。テープのほかに領収書や使い終わったチケットなどを全て取ってあり、家は思いで屋敷となっていて、几帳面だが思い出が多すぎて物が捨てられない。そのため住んでいるアパートが傾いて潰れそうになり、大家に厳重注意された。何とかコンパクトにしたいと、両津に頼んだ。そしたら全て[[ハードディスク]]1個にまとめられてしまい、[[鬱]]状態になってしまった。その後、形だけは元に戻ったため復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警視庁 ===&lt;br /&gt;
; [[警視総監]]（けいしそうかん）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]で最も偉い人物。警察のマスコットキャラオリンピックの際には、両津に会うため葛飾署にやって来た。作中では何度か代替わりしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水戸光夫（みと みつお）&lt;br /&gt;
: 警視庁第九方面本部長で、『警視庁の裏警視総監』とも呼ばれている。部下である助山警部補・角田警部補（それぞれ[[佐々木助三郎]]と[[渥美格之進]]がモデル）と共に、抜き打ちで各警察署・派出所の視察に来る（何故かいつも変装をしている）。モデルはもちろん[[水戸黄門|水戸光圀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 星逃田（ほし とうでん）（声= [[下元史朗]]）&lt;br /&gt;
: 警視庁に勤務する刑事（アニメでは[[特殊刑事課]]の一員で、通称「'''ハードボイルド刑事（‐デカ）'''」）。[[ハードボイルド]]に映りたがる性格を持つ。背後から声をかけられると反射で銃を抜いてしまうという、[[ゴルゴ13 (架空の人物)|ゴルゴ13]]に似た性格（眉毛も若干似ている）。あだ名は彼の氏名を全て訓読みにした「ホシ のがした（または「にげた」）」（ホシ＝犯人の隠語）らしいが、実際にそう呼びかけた者はいない。&lt;br /&gt;
: 本来は1回限りの実験的なキャラクターの予定だったが、初回登場のラストで、星が[[カルティエ]]の[[ライター]]を無くし、「読者のみんなも見つけて!」と呼びかけたところ、読者から実際にライター（100円ライターに金紙を巻いただけのもの）を送ってきた少年（'''岐阜県の小林義永'''&amp;lt;ref&amp;gt;のちに『週刊少年ジャンプ』1986年42号掲載の「彼女が家に来た日」で漫画家としてデビュー。1990年に単行本『瀬戸際少年野球団』（[[ジャンプスーパーコミックス]]）を出している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）がいるなど反響が大きかった&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌掲載後10年近く経ってもライターを送る読者が後をたたなかったといい、さすがに「もう送ってこないように」と作中で呼びかけている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから再登場を繰り返した。その後、突然ハゲてしまい（そのため新しいあだ名は「ホシ はげた」になった）、両津たちにマリアの髪の毛をもらって[[鬘|カツラ]]を作ってもらった。[[1994年]]、両津の目撃談の中での登場（90巻）を最後に一旦姿を消したが、2002年あたりからたまに「お笑いキャラ」として登場する事がある。145巻では何故か「1984年にタイムカプセルに入って冬眠していた」ことになり、20年ぶりとして登場した（実際には1984年から2004年の間も数回登場しているが）。&lt;br /&gt;
: 服に貼られた[[スクリーントーン]]の説明、コマ枠の破壊や変更、自分以外をコマの外へ押し出すなど、漫画に描かれてることを強く意識している（145巻での登場時も、ページを上下分割し、上を現在、下を20年前とした実験的な回となった）。アニメでも[[バンクシステム]]の多用や「理屈より絵面優先」で次々条件設定を変えたり、アニメ監督の[[高松信司]]が実写で割り込んで来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特殊刑事課 ====&lt;br /&gt;
{{Main|特殊刑事課}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ロボット課（捜査8課） ====&lt;br /&gt;
; 開発001号（かいはつ001ごう）（声= [[竹本英史]]）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が1億円の費用で開発した[[ロボット]]警官1号（アニメでは50億円）。外見は[[G.I.ジョー]]をそのまま等身大にした感じである。抜群の記憶力と計算能力を誇り、また体は鋼鉄で出来ている。両津が家事などの私用で酷使したため（アニメではアルバイト等で働かせたため）故障し、近所の電気屋で直そうとしたが失敗してバラバラに壊れてしまった。その後、両津が001号の姿をしてごまかしたが部長にバレてしまった。しかし、その後の話では復活した姿が見られる。&lt;br /&gt;
; 開発002号（かいはつ002ごう）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が30万円の費用で開発した[[ロボット]]警官2号。交通機動隊用。開発001号を両津に壊され予算を大幅に削減されたため、プラモデルのような組み立て式で、バッテリーがたった3ボルト（単三電池2個分）であるため非力。バイクに変身することもできるが、スピードを上げるとすぐバラバラになる。しかし両津がバッテリーを24ボルトのものに入れ替えるとパワーアップし、スピード違反車の屋根をもぎ取る事ができるほどになった。[[読売ジャイアンツ|巨人]]の帽子に水筒を肩からかけ、口調は何故か「[[裸の大将]]」の[[山下清]]風（語尾に「～だな、やっぱし」をつける）である。&lt;br /&gt;
; 開発003号（かいはつ003ごう）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が開発した[[ロボット]]警官3号。外勤用のロボット。外見は[[鉄人28号]]・[[ロボット三等兵]]・[[鉄腕アトム]]を混ぜた感じである。エネルギーは頭頂部にある太陽電池。普段は温厚だが、配線がおかしくなると体のコントロールが利かなくなって暴れだす（両津と模型屋の親父曰く、プロの仕事とは思えない程ムチャクチャな配線状態だった）。その後、本庁で改良を加えられてその欠陥はなくなった。他に2台作られたが同じ欠陥が判明し改良を加えられた。&lt;br /&gt;
; 丸出ダメ太郎（まるで ダメたろう）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が開発した[[ロボット]]警官4号。命名は両津による。正式名称は「警視庁開発4号乙型ロボット」。充電している電気の量と知能が比例する（満タンの時は大学教授並みの知能となる）。現在は[[警視庁]]の[[警部]]であり、量産化もされている。温厚な性格で、炎の介になめられても気にしない。両津の事は「神様」と呼ぶ。（両津に命令された）別名、綾皇寺ダ・ビンチ（両津がダメ太郎にピンチを救ってもらった恩により名付けた）。重いものを持つと手が抜けてしまう。派出所に配属されたが、業績が良くなく、間もなく解体されてしまうところで、タンクローリーの爆発により、火災に巻き込まれた警視総監を救出したことから、解体をまぬがれた。また、原作の144巻で本庁がダメ太郎を大量に生産して、記憶を同時通信（リアルネット）するぐらいに発達したが、両津がダメ太郎を競馬やパチンコなどに連れていったためすべてのダメ太郎がダメなロボットになった。30周年の「復活して欲しいキャラ」投票では、2位にランクインした。名前の由来は[[丸出だめ夫]]。&lt;br /&gt;
; 度怒り炎の介（どいかり ほのおのすけ）&lt;br /&gt;
: [[警視庁]]が開発した[[ロボット]]警官5号。命名者は両津。[[燃料]]に[[ガソリン]]を使用しているため、[[感情]]が高ぶると[[配線]]が[[短絡|ショート]]して発火してしまう。「ロボットは新しい方が偉い」と主張し、先輩のダメ太郎より態度がでかい。が、ダメ太郎とは違って量産される事はなかった（その性格と発火する危険性のためと思われる）。一時、警視庁に嘆願し亀有公園前派出所の隣にロボット派出所を作ったものの、読者から苦情の葉書が殺到し、何度かテコ入れされた後、結局は警視庁のロボット課（捜査8課）に移転した。名前の由来は[[いかりや長介]]。&lt;br /&gt;
; 開発006号（かいはつ006ごう）&lt;br /&gt;
: ダメ太郎らが作成した、巨大ロボット。中に人が乗り込み操縦する。燃料は[[ニトログリセリン]]。両津と炎の介が試運転したところ、勝手に動き出し、葛飾署の目の前で狙撃され、大爆発した。負傷者104名、車両13台大破、葛飾署全損。両津は入院したが、部長は署の中にいて無傷だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度井仲署 ===&lt;br /&gt;
原作35巻に登場する戦後に忘れ去られていた[[千葉県]]と[[埼玉県]]の境にある『'''度井仲県'''』度井仲村を管轄する警察署。劇中ではテレビ番組「木曜スペシャル」のスタッフに発見されるまで[[第二次世界大戦]]が継続していると人々が思い込んでおり住民の格好、常識は戦時中のままであった。警察も旧[[大日本帝国陸軍|日本陸軍]]の制服を着用し、戦間期から第二次世界大戦初期に使用された欧米製の兵器を装備している。アニメ版では千葉県と[[茨城県]]の境に位置が変更され装備品も[[三式中戦車]]や[[戦艦]]、[[零式艦上戦闘機|零戦]]等といった戦時中の旧日本軍の兵器に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 大前田よね助（声=[[木谷亮介]]）&lt;br /&gt;
: 度井仲村村長兼警察署長。旧日本軍将官の礼服を着用している。犯罪者を逮捕する際には上記の兵器だけでなく[[列車砲]]も投入する。アニメ版では村長を兼務している設定は触れられず階級が巡査という設定であった（劇中で両津達が度井仲村へやってくるまでの30年間、事件は発生せず昇進の機会が無かったとされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 芋頭（声=[[石塚堅]]）&lt;br /&gt;
: 度井仲署に勤務する巡査。[[三八式歩兵銃]]と[[十四年式拳銃]]（南部甲式）を装備している。村では[[士官候補生]]で、飛行中の軽航空機を狙撃できるほどの銃の腕前を持つ。原作では研修のため公園前派出所にやってきて騒動を起こしたが、アニメ版では現金強奪犯を追って度井仲村に迷い込んだ両津、中川に出会い、村の案内と犯人逮捕に協力、オチでは署長と共に[[カキノキ|柿]][[泥棒]]を追って東京へ押し寄せてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪・通天閣署 ===&lt;br /&gt;
; 御堂春（みどう はる）&lt;br /&gt;
: [[大阪府|大阪府警]][[通天閣]]署交通課に勤務。実家は[[千日前]]の[[串かつ]]屋「串かつやで」。負けず嫌いで、東京に対抗意識を持つ（両津のことは「トーキョーモン」と呼び、中川のことは「東京の方」と呼ぶ）。身長は145cmと小柄なため、警察官採用規定の基準を満たしていないのだが、通天閣署署長の「犯人を一人逮捕するたびに実際の身長に1cmプラスされる実績評価の警官見習い」という配慮により、その基準を見事にクリアして正式採用された（現在では計算上4メートルの巨人になっている）。オリンピックの射撃競技で、銅メダルを獲得した事がある（金メダルを取る事が来たのだが、対戦相手の事情を聞きワザとミスして銅メダルを取った）。誕生日は[[1月1日]]、年齢は20歳。体重40kg。血液型はB型。[[左利き]]。上着を着ずに勤務している。両親のほか弟が6人いる（名前は[[掛布雅之|加計府（かけふ）]]、[[江本孟紀|江素（えもと）]]、[[新庄剛志|信条（しんじょう）]]、[[田淵幸一|多淵（たぶち）]]、[[ランディ・バース|場酢（ばーす）]]、[[岡田彰布|岡駄（おかだ）]]と、それぞれ[[阪神タイガース]]に所属していた選手から付けられている）。家族の名前の通り阪神タイガースの大ファン。巨人に対して少なからず敵意を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 浪花署長（なにわしょちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署署長。普段は制服だが、時折、ネタのため、海パン姿か阪神タイガースのユニフォームを着ている。「組織にいてはがんじがらめになる」として、通天閣署を「独立警察」としており、署員には絶大な支持を受けている。阪神タイガースの大ファン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 芦原レイ（あしはら れい）&lt;br /&gt;
: 大阪府府警通天閣署交通課巡査。丸い眼鏡と三つ編みが特徴。御堂春とは幼馴染で、ミニパト「たこ焼き号」のドライバーを担当する。実家は[[日本橋 (大阪府)|日本橋]]の電気屋「芦原電気」（[[ナショナルショップ|Napyonal Shop特約店]]と思われる）。兄がいる。眼鏡をしたままのほうが可愛い。誕生日は[[12月31日]]。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 海鞘部長刑事（ほやぶちょうけいじ）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署の腕利き刑事。通天閣署が誇る「[[交渉人|ネゴシエーター]]」。特技は手品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 後場次長（ごばじちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署のNo.2。「おんどりゃぁ!!」と迫力のある[[関西弁]]が武器。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 比栗課長（びっくりかちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署刑事部鑑識課所属。この道33年のベテラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 貫井崎係長（ぬくいざきかかりちょう）&lt;br /&gt;
: 大阪府警通天閣署署員。署の発明博士。比栗課長とはお笑いコンビ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （実在する[[通天閣]]は[[大阪市]][[浪速区]]にあるので、正式には浪速区内の管轄は[http://www.police.pref.osaka.jp/sodan/ps/naniwa_ps.html 大阪府警浪速警察署]である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電極一家 ==&lt;br /&gt;
; 電極スパーク（でんきょく スパーク）（声= [[楠大典]]）&lt;br /&gt;
: ハイテク電化製品の開発・販売を行っている「スーパー電子工機」の社長。仕事の鬼で、製品開発のため3人の息子ですらモニターとして利用する。派出所にもたびたび新製品を売りにくる。よく災難に巻き込まれるが、白鳥と違い、会社がつぶれることはないのでまだマシである。&lt;br /&gt;
; 電極冷（でんきょく れい）（声= [[堂ノ脇恭子]]）&lt;br /&gt;
: スパークの妻で、+、&amp;amp;minus;、Pの母。夫が息子を新製品のモニターにする事に強く反発している。テレビアニメでは、+（プラス）のママと設定されている。外見は早乙女リカに似ている（最近は髪の色を明るくしているので黒髪の早乙女と見分けが付く）。&lt;br /&gt;
; 電極+（でんきょく ぷらす）（声= [[竹内順子]]）&lt;br /&gt;
: スパークの第一子。小学生ながらコンピューターに詳しく、また小学生の友人とゲーム会社などソフト会社を既に3つ経営している。しばしば父の開発した製品のモニターを引き受けおり、初登場時も「ハイパーランドセル」のモニターをしていた。もともと小学生らしい感情を持ってなかったが、檸檬に一目惚れし、現在友達として付き合っている。しかし、擬宝珠家に盗聴器を仕掛けたり、檸檬の目的地に先回りするなど、その接し方はややストーカー的である。話し方や行動はとても大人びているが、檸檬の前になると途端気弱になる。超こち亀の書き下ろし漫画では30周年を笑顔で祝っている。私立電子学校小学科理工学部在籍。年齢は9歳。&lt;br /&gt;
; 電極-（でんきょく まいなす）&lt;br /&gt;
: スパークの第二子で+の弟。+と同じ小学校に通う。推定年齢は7歳（最初は幼稚園児だったが、後に小学校に進学）。父の影響で+があまりにも子供らしい感情を持ってないので、母が+のようにするまいと育てたためか、+に比べたら普通の小学生っぽい子供である。+曰く「文系」のため、コンピューターは苦手のようである。&lt;br /&gt;
; 電極P（でんきょく ぱるす）&lt;br /&gt;
: スパークの第三子で、+と-の弟。V（ボルト）かA（アンペア）か迷った末、『'''子供らしい'''』パルスにしたらしい。登場時には、両津や中川がわざとらしく名前を間違える（時々麗子も間違える）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 飛鷹家 ==&lt;br /&gt;
; 飛鷹二徹（ひだか にてつ）&lt;br /&gt;
: 千葉の[[九十九里浜]]に住む漁師。右京、左京、月光、日光の4人の娘がいる。性格は短気で熱血漢。[[読売ジャイアンツ]]の熱烈なファンである。モデルはもちろん『[[巨人の星]]』の星一徹。右京と左京が生まれた際には「[[ゲーリー・トマソン|トマソン]]」「[[ビル・ガリクソン|ガリクソン]]」と付けようとしたほど。高校野球の監督もしている。また、編み物を得意とする。漁船（北千葉丸三世）を改造している。よく海外の方まで無許可で漁（密漁?）に行くらしい。&lt;br /&gt;
: アニメでは弓道編が存在しないので、早矢同様出番は無かった。&lt;br /&gt;
; 飛鷹右京（ひだか うきょう）&lt;br /&gt;
: 早矢の親友。早矢同様に大和撫子。高校時代から弓道を始め、現在は[[流鏑馬]]を特に得意としている。京都で料亭に住み込みで働きながら上京、大学に通っている。クールな姉と違い温和な性格である。愛馬の「琴姫」とは意思疎通できる。誕生日は[[8月1日]]。血液型はA型。身長180cm、体重49kg。スリーサイズは83・57・80。&lt;br /&gt;
; 飛鷹左京（ひだか さきょう）&lt;br /&gt;
: 右京の双子の姉で、早矢とは弓道大会でトップを争うライバルだった。クールな性格。独特の弓と射法を使い、一時それが問題で弓道大会の出場停止処分を受けた。国立北千葉大学に通っている。飛鷹一家の中で最初に登場したものの、性格があまりにも異質すぎたせいか、以後は扉絵や表紙イラストなどで姿を見せる程度となり、今では全く登場しなくなった。誕生日は[[8月1日]]。&lt;br /&gt;
; 飛鷹日光（ひだか にっこう）・飛鷹月光（ひだか げっこう）&lt;br /&gt;
: 二徹の娘で、左京・右京の妹。姉達に続いて双子の姉妹だが、こちらは見分けが付かないほど似ている。幼い頃から吉本興業のお笑いのビデオを見せられていたため、口調は関西弁（というよりも「漫才弁」）で、日常会話はコントのようなやりとりになっている。誕生日（[[8月1日]]）、血液型（A型）、身長（155cm）、体重（40kg）、スリーサイズ（80・56・79）は同じ。また早乙女リカと容姿が似ている。&lt;br /&gt;
: 名門高校、St.フェアリー女学園の学生。日光はテニス部、月光はエアライフル部所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 磯鷲家関係 ==&lt;br /&gt;
; 磯鷲剣之介（いそわし けんのすけ）&lt;br /&gt;
: 磯鷲早矢の父親。武道に優れている。性格は非常に厳格で、うそが大嫌い（うそをついた者には過激な鉄拳制裁を加える）だが、両津の嘘にはまだ気付いていない。一升瓶を何本飲んでも酔いつぶれないほどの酒豪。また、両津に「[[美味しんぼ]]の海原雄山なみ」と言われるほど食にもこだわる。[[京都]]在住。家紋は「箙兜」。&lt;br /&gt;
; 磯鷲穂之華（いそわし ほのか、旧姓= 錦織部）&lt;br /&gt;
: 磯鷲早矢の母親。平安時代から続く陰陽師の家系で、実家は京都四条の呉服屋。弓道範士7段、錦織部流箏の2代目家元など幅広い能力を持つ。夫と同様、両津の数々のうそ（実家は名門呉服屋、本名は越前屋兵介、貯金は800万円、など）にはまだ気付いていない。実家の家紋は三本重ね矢。&lt;br /&gt;
; 磯鷲蘆嵐（いそわし せいらん）・磯鷲蘿虎（いそわし かげとら）・磯鷲飛竜（いそわし ひりゅう）&lt;br /&gt;
: 磯鷲早矢の3人の兄。皆それぞれ武術を極めている。長兄・蘆嵐は日本武道会会長・格闘奥義道総帥、次兄・蘿虎は古武道総大将・撃破拳王位、三兄・飛竜は剣道八段・[[合気道]]極意という肩書きを持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 両津の友人・旧友 ==&lt;br /&gt;
; 緒方瞳（おがた ひとみ）&lt;br /&gt;
: 両津の小学校時代の同級生。とても可愛い子であったため、男子から縦笛を舐められたり先端部を取り替えられるという被害に遭っていた。それを両津に相談したところ、両津は自分の笛と彼女の笛を普段は取り替えておき、音楽の授業前に戻すという対策をとった。アニメではこれは後述する姫野のエピソードとなっている。&lt;br /&gt;
; 鮫島祭（さめじま まつり）&lt;br /&gt;
: 縁日の屋台で商売をする娘。両津の少年時代、偶然[[吾妻橋]]で出会う。[[九九]]が覚えられなかった経験が元で、勤勉家になる。後に結婚して子供をもうける。日本中の祭りを転々とし、両津ともたびたび出会う。146巻「出会いの橋の巻」、148巻「出会いの橋ふたたびの巻」。&lt;br /&gt;
; 橘琴音（たちばな ことね）（声= [[日高のり子]]）&lt;br /&gt;
: 両津の中学時代の恋人(初恋)。旅回りの役者一座の娘で、全国各地を巡業していた。父は伝衛門（声=[[福本伸一]]）、母は葵（声=[[富永みーな]]、名前はアニメのみ）。現在は京都で女優（一座の座長）として活躍している。中学生時代、彼女が怪我をした事を聞きつけた両津・豚平・珍吉の3人が自転車で東京から京都まで駆けつけたことがある。第90巻初版本のカバーの裏側のおまけ漫画にも登場。結婚をしていることになっているが、「その時だけの設定」の可能性もある。76巻「浅草七ツ星物語の巻」にて初登場し、102巻「古都の走馬灯」（連載1000話）に続編が描かれる。&lt;br /&gt;
; 戸田豚平（とだ とんぺい）（声= 小学生時代 - [[竹本英史]]、[[竹内順子]]（53話のみ）、中学生時代 - [[五十嵐明]]（8話のみ））&lt;br /&gt;
; 千田珍吉（ちだ ちんきち）（声= 小学生時代 - [[下崎紘史]]、[[岡本麻弥]]（53話のみ）、中学生時代 - [[渡辺秀行]]（8話のみ））&lt;br /&gt;
: 両津の子供の頃からの親友。かつては3人でたびたび問題行動を起こし、「トン・チン・カン」の「三バカトリオ」と呼ばれた。三人そろって100点と言うことが有名。豚平の親は寿司屋、珍吉の親は提灯屋を営んでおり、大人になった2人はそれぞれ後を継いでいる。二人とも名字は長いこと不明だったが、154巻「東京中に都電のいた頃の巻（後編）」で明らかとなった。なお珍吉は[[鉄道ファン]]であり、[[トロリーバス]]の回では車両の操作もしていた。豚平は少し太り気味で、他の二人に比べると動作がのろい。「トン・チン・カン」の3人で偉い人赤嶋（後述）の自宅に突撃も実行していた（一時期こんたという人がいて「トン・チン・カン・コン」というときがあったがいつの間にかまた「トン・チン・カン」になった）。&lt;br /&gt;
; 姫野由紀子（ひめの ゆきこ）（声= [[菊池志穂]]）&lt;br /&gt;
: 両津の小学校時代の同級生。将来の夢は[[ピアニスト]]だった。小学校時代、楽譜を書き写していたところ、両津にノートの上にお玉じゃくしを並べられて泣いたことがある。本人は小学生時代が一番楽しかったと懐古している。&lt;br /&gt;
: 原作では、同級生の中からただ一人だけ私立中学に進学、その後結婚し恵を産むが、後に離婚し、一人で恵を育てるが、仕事からの帰宅途中、交通事故で死亡。&lt;br /&gt;
: アニメでは中学生から海外に留学し、その後海外でピアニストとして活躍中に事故死したこととなっている（両津はそのことを知らなかった）。（125話「遠い放課後」）&lt;br /&gt;
; 姫野恵（ひめの めぐみ）（声= [[小林由美子]]）&lt;br /&gt;
: 由紀子の娘。小学6年生。母親の母校（大門小学校）が廃校になり取り壊される事を知って学校に赴き、両津・豚平・珍吉の三人と出会った。両津たちが埋めた卒業記念のタイムカプセルから、手紙とブローチを受け取った。中学校からは北海道の伯父の家に引き取られる。&lt;br /&gt;
; 村瀬賢治 （むらせ けんじ）（声= [[流山児祥]]、小学生時代：[[高乃麗]]）&lt;br /&gt;
: 両津の小学生（3年）時代の同級生。裕福な家庭に育ち、秀才で弁護士になるのが夢だった。下町では浮いた存在だったが、両津との特訓により町内のベーゴマチャンピオンとなった。やがて、渋谷の方へと転校が決まると、両津と木の下にベーゴマを埋め、2001年に再会する約束をした。&lt;br /&gt;
: その後の家庭環境の変化等（原作とアニメでは詳細が違う）で村瀬は荒んだ道を歩むようになり、両津との久しぶりの再会は、逃亡中の暴力団員（村瀬）とそれを追う警官（両津）という複雑なものだった（村瀬の罪は不動産詐欺・有印私文書偽造・恐喝罪など）。両津の説得により村瀬は自首を決意。思い出の木の下に、2001年の再会を再度約束するメッセージを残した（57巻「浅草物語」）。&lt;br /&gt;
: しかし、2001年の約束の日を迎えても両津の前に刑期を終えたはずの村瀬は現れなかった。出所後はあくどい不動産屋の裏資金を法律で横取りするという違法すれすれのビジネスで金を溜めながら、アジアの子供に義捐金を送っていたが、その仕事柄のため、後ろめたくて両津の前に姿を現すことが出来なかった。浅草で[[孤児院]]を立てるのが夢（125巻「浅草物語 望郷編」）。&lt;br /&gt;
: 「浅草物語」（「望郷編」を含む）は人気が高く、浅草神社の記念石碑にも掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の人物 ==&lt;br /&gt;
; 道たずねおじさん（みちたずねおやじ）&lt;br /&gt;
: コミックスの1巻の第一話の第1コマ目から登場した人物。名前は不明。田舎（台詞改訂前は[[新潟]]）から出てきて、「友倒れ工業株式小会社」という会社を探しているらしい（が、毎回両津に追い出される）。30巻以降はしばらく登場しなくなったが、80巻に久々に登場している。また155巻の第1話の「復活を希望するキャラクター大大発表会!!の巻」では、復活キャラクターの第17位として彼が登場した。&lt;br /&gt;
; 犬（いぬ）（声= [[竹本英史]]）&lt;br /&gt;
: 派出所で飼われていた犬。名前は無い。自称[[マルチーズ]]だが、れっきとした雑種。元々は野良犬で、近所の子供が派出所に連れてきた後、大金の入ったバッグを拾って落とし主から200万円もの礼金を貰った事で派出所で飼われるようになった。当初は割と大柄だったが、連載が続いている内に一回り程度小さくなっている。その能力は犬を超越しており、お茶を入れたり、買い物をしたり、インベーダーゲームをしたり、ジェット機を操縦したり、フォークとナイフを使って器用に食事をしたり、両津に[[コブラツイスト]]をかける事などができる。また、誘拐犯の検挙にも協力した事がある。かなり勇敢で雪山で遭難者を守るために両津と共に熊と戦おうと試みた事もある。最大の活躍は、12巻で溺れかけた麗子を救ったこと。しかもこの時、犬嫌いだった麗子は愛犬家に変わっている。初期のレギュラーとして活躍したが、39巻6話を最後に姿を消した。141巻で表紙に登場、143巻7話で20年ぶりに1コマだけ登場した。また30周年企画には星逃田を喰う形でオチに登場した。派出所で飼われていないので、現在どのように生活しているかは他の登場しなくなった人物以上に謎。&lt;br /&gt;
; 絵崎コロ助（えざき コロすけ）（声= [[松山鷹志]]）&lt;br /&gt;
: 中川の恩師で、[[ケンブリッジ大学]]（[[ソルボンヌ大学]]、[[マサチューセッツ工科大学]]の時もある）の教授。専門は機械工学。数々の発明はどれも失敗作（いつも両津を実験台として利用）となっていたが、警視庁に配属されているハイテクノロジー車「EZAKI・Z1（エザキ・ズィーワン。[[マクラーレン F1]]をモデルにしている。）（声= [[高橋広樹]]）」は成功となった。自動車の運転はかなり下手。スキーやハンティングも得意なふりをしていたが、実は大の苦手。その一方で催眠術にも詳しく、本田に催眠術をかけたこともある。教鞭を執る国を変えるたびにその国の風土にすぐ馴染むので、「スイッチ先生」のあだ名がある。4人の娘（春子、夏子、秋子、冬子）がいる（春子はアメリカ、夏子はフランス、秋子はイタリア、冬子はドイツの大学に留学している）。妻は通訳の仕事で中国に滞在。推定年齢は64歳。原作とアニメでは若干設定が異なり、アニメでは原作以上に変人で、喋り方もコミカルで、殆どマッドサイエンティスト化し、怪しげなもの（人間交換機、透明化薬、百面相マスク、巨大化まんじゅう等）を次々発明しては両津を実験台にしている。原作では麦酒工場を作るほどだがアニメでは全く飲めない。アニメでの両津の呼び方は「ミスター・ゴリラ君」。両津からはトンデモ教授と呼ばれている。名前の由来は[[物理学者]]の[[江崎玲於奈]]と[[キテレツ大百科]]の[[コロ助]]（奇しくもアニメ版こち亀の前番組はキテレツ大百科だった）。アニメで初登場時にメガネが外れた描写があり素顔が明らかになった。江崎の素顔が明らかになったのは原作・アニメを含め1回のみである。&lt;br /&gt;
; エンマ大王（声= [[小村哲生]]）&lt;br /&gt;
: 『こち亀』世界の地獄の支配者。地獄に落ちた悪人の裁きを行なっている。&lt;br /&gt;
: 地獄に落ちた悪人曰く「自分たちが善人に見える」ほど極悪らしい。だが、神を恐れているほか(神が登場する前に『神は敵だ！！』と言っていた)、両津により地獄を一時期乗っ取られたため、両津のことも恐れている。手から雷のようなものを出す、トラックを爆破させるなどの超能力を使うことができる。&lt;br /&gt;
: 何故か地上の文化に詳しいようで、[[メルセデス・ベンツ|ベンツ]]に乗っていたり、コント・ラッキー7（[[ポール牧]]と[[関武志]]のお笑いコンビ）のことを知っていたりする。なおカメダスでは彼の再登場率は0%と記載されており、最後の登場(57巻の[[1987年]])から20年以上経って一度も登場していない。作者曰く「悪人が多くて忙しいから」。&lt;br /&gt;
; 尾崎網彦（おざき あみひこ）（声= [[高瀬右光]]、[[岡山はじめ]]（46話のみ））&lt;br /&gt;
: 亀有商店街で模型店を経営している男性（アニメでは亀有商店街連合会長も兼務）。下の名前はアニメのみの設定（こち亀ファンの[[歌手]]の[[尾崎亜美]]が名前の由来と思われる）。年齢は55歳（当初のアニメ設定、後の作品で上がっていった）。原作では最初「山田」という名だったが後に変更された。商店街でツケで買い物をしまくる両津から、料金を支払わせるべく活動する商店街グループのリーダー。長年の経験から両津の心理を読んだり、街中のビデオカメラや発信機などを駆使して両津から月給やボーナスを奪う（時々奪取に失敗し、紙幣が使用不可能な状態になったり、周囲一帯に空からばらまかれたりしてしまう）。また、「借金チャラ（あるいは減額）」を条件に、両津に商店街活性化のアイデアを出してもらったりもする。&lt;br /&gt;
; 神（かみ）（声= [[滝口順平]]）&lt;br /&gt;
: 『こち亀』世界の[[神]]で、[[東大寺盧舎那仏像|奈良の大仏]]を俗っぽくしたような存在。花山理香によると、地球だけではなく全宇宙の神らしい。&lt;br /&gt;
: 日頃の生活態度を改めさせるため、両津を突然鶏の姿に変えた。両津と花山が、改心したので元の姿に戻してくださいと土下座し頼み、元の姿に戻してもらったが、両津は逆恨みをし、地獄に居る悪魔とを引き連れ神の居る楽園を襲撃、神は禿げていて、カツラを着用しているという弱みを両津に握られてしまう（57巻7話）。&lt;br /&gt;
: その後、町内会で大仏を作ることになった際、両津に呼ばれて大仏作りに協力することになったが、両津の性格に腹を立てて両津の悪意を体内から取り出した。当初、神は両津の良心を出して悪意と対決させるつもりだったが両津には良心が存在せず、巨大化した両津の悪意である'''金欲マン'''と直接戦う羽目になった。最終的に勝利したものの、大仏作りが遅れたため、開眼供養は神が大仏になりすますことで切り抜けた（58巻10話）。それ以来まったく登場していなかった（80巻の巻頭に登場している）が、連載30周年記念の回でチャーリー小林と御所河原と一緒に登場した。2014年6月9日号ではそっくりさんが登場したが暴走した。&lt;br /&gt;
; 尾形米吉（おがた よねきち）&lt;br /&gt;
: 両津勘吉の母、よねの弟。つまり、両津の[[叔父]]である。柴又で妻（さくら）と総菜屋「みはし屋」を営んでいる。子供である、京子と一男の姉弟（両津の[[従兄弟]]）は両津を非常に慕っている。&lt;br /&gt;
; 御所河原 金五郎之助佐ヱ門太郎（ごしょがわら きんごろうのすけざえもんたろう）（声= [[石井康嗣]]）&lt;br /&gt;
: 詩や俳句（ただし自作のものはかなり意味不明）をこよなく愛する、御所河原組の親分。旧名は御所河原大五郎だったが、姓名判断で改名した。[[アルプスの少女ハイジ|ハイジ]]、[[ゲゲゲの鬼太郎]]、[[魔法使いサリー]]等の刺青がある。アニメ好き（特に、[[美少女戦士セーラームーン|セーラームーン]]カードを買い占めるために、コンビニに暴力団総出でやって来た事もある）であり、また「極道ランド」という遊園地を経営している（組の抵当に入った「埼玉レジャーランド」を改装したもの）。原宿で組員を募集したりもした。暴力団組長の割りにはご近所・町内に愛される組造りをしている。アニメでは暴力団組長の設定は除かれ、日本有数の大会社「御所川原グループ」の社長となっている。この際、子分の「政」も「政木」という名に変更された。[[リンカーンコンチネンタル]]の[[リムジン]]に乗っている。&lt;br /&gt;
; 西郷小金丸（さいごう こがねまる）（声= [[岩城和男]]）&lt;br /&gt;
: ボルボの祖父で、忍者の末裔。鹿児島の実家では忍者資料館を営んでいる。両津なみの商売根性もあり、空母「カール・ヴィンソン」で手裏剣やガマの油などを叩き売りした事がある。毒ヘビ、サソリ、スズメバチなど、危険な小動物を飼い、トラブルを引き起こす。&lt;br /&gt;
; 早乙女沙織（さおとめ さおり）（声= [[菊池志穂]]）&lt;br /&gt;
: 架空の恋愛ゲーム『どきどきメモリアル』（『[[ときめきメモリアル]]』のパロディー）に登場するキャラクター。左近寺がこのキャラクターにはまったために、すっかり恋愛ゲームおたくとなってしまった。恋愛ゲーム以外にも、ガレージキットや等身大フィギュアなどとして商品化されている。なお、実際の『ときめきメモリアル』（初代作）のキャラクターに、「藤崎詩織」と「早乙女優美」がおり、名前はこの2人からとったと思われる（詩織は沙織に変える）。また、声を当てている菊池志穂は、同作のヒロインの1人「館林見晴」を演じていた。&lt;br /&gt;
; ジョディー・爆竜・カレン（ジョディー・ばくりゅう・カレン）（声= [[斉藤レイ]]）&lt;br /&gt;
: 爆竜大佐の娘で、[[アメリカ合衆国海軍|アメリカ海軍]]所属の軍人。[[航空母艦|空母]][[カール・ヴィンソン (空母)|カール・ヴィンソン]]で発艦士官をしている。母親はアメリカ人なのでハーフ。ボルボの交際相手。年齢は22歳くらい。巨乳ブロンド美女で女性に免疫のないボルボにとっては目に毒である。鬼より強いといわれる海兵隊員を10人立て続けに倒すほどの腕前（しかし、アニメでは左近寺に完敗した）。水泳や[[ボディボード]]の技術も高い（水泳は、本人曰く10kmぐらいなら軽く泳げるという）。海軍の空母でスシバーを開店するために超神田寿司で1ヶ月修行をし、プロの板前並みの技術を身に付けた。誕生日は[[8月15日]]。血液型はAB型。身長180cm、体重68kg。スリーサイズは105・63・98。&lt;br /&gt;
; 白鳥麗次（しらとり れいじ）（声= [[堺雅人]]（27話～2001年年末スペシャル放送前）→[[和田智]]（2001年年末スペシャル～））&lt;br /&gt;
: 秋本貿易の下請け会社「白鳥鉄工所」（鉄工所と言いつつ、現在は液晶メーカー）の御曹司。苗字の由来は葛飾区の地名、あるいは「[[白鳥麗子でございます!]]」の主人公・白鳥麗子から。麗子に好意を抱いており、たびたび派出所に現れる。彼を登場した回では、毎回と言っていいほど自分の金持ちぶりをひけらかす（身に着けたものの値段を自慢したり、カラーコピーの紙幣をばらまいたりする）。アニメでは原作以上に両津・寺井などの庶民を見下す態度で麗子を激怒させている。自称「スーパー金持ち」だが、麗子や中川を白鳥以上の大金持ちであることを知らず、貧乏人と思って接していた事が父親にバレて勘当され、貧乏人に転落する。その後も何度か登場するが、その度に会社の経営が傾き、貧乏人になって派出所に現れる。愛車のポルシェは、停車中に子供に落書きされたり、10円玉で傷つけられたり、つぶされたりと散々な目にあっている。貧乏になった時の愛車は[[三菱自動車]]の[[三菱・ミニカ|ミニカ]]だったがフロントに[[フェラーリ]]のエンブレムを付ける等フェラーリへの執着は相当なものである。（愛車は[[ポルシェ]]（ごくまれにフェラーリ）だが、運転は下手で、坂道発進や走行中のギアチェンジが苦手である（そのため、[[トランスミッション|変速機]]を[[オートマチックトランスミッション|オートマチック]]に改造している）。2016年は[[ちびまるこちゃん]]と[[サザエさん]]と対決した&lt;br /&gt;
; 立石（たていし）（声= [[内藤丈貞]]）&lt;br /&gt;
: 地元のおもちゃ会社「立石玩具」の社長。男子フィギュアを大量に作って大赤字になるが、両津のアイデアで在庫を売りさばくことに成功した。&lt;br /&gt;
; チャーリー小林（チャーリー こばやし）（声= [[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]）&lt;br /&gt;
: 原作とアニメでは設定が異なる。&lt;br /&gt;
:; 原作&lt;br /&gt;
:: 初期の話に登場したアイドル歌手。安全バンドというバンドと『チャーリー小林と安全バンド』として活動していた。[[紅白歌合戦]]に出場したり、[[レコード大賞]]を受賞したり、CMソングを大ヒットさせたり一躍人気歌手になるが、実際にはほとんど「[[一発屋]]」であり、しばらくして消えた。68巻で再登場した時にはどん底まで落ちていて、両津の演出により変態的な格好でテレビのバンドオーディション番組に出たりしていた。出演した際、ガソリンのプールに火をつけて火の海に飛び込むということをしたが、それが原因でテレビ局が大火事になった。その後は登場が無かったが、連載30周年記念企画の、読者による復活希望キャラクター投票で上位に選ばれ、155巻でわずかに登場した。&lt;br /&gt;
:: 性格はとてもナイーブで、両津のちょっとした発言により落ち込むことも多々あった。落ち込んだ時には「自分の作る曲はほとんど盗作」「自伝の内容もほぼパクリ」「ギターのコードも3つしか知らない」などとんでもない事を暴露する癖がある。麗子に一目惚れしてデートをした事もある。キャラクターのモデルは、ミュージシャンとしては[[甲斐よしひろ]]、外見は若い頃の[[小林よしのり]]と思われる。&lt;br /&gt;
:; アニメ&lt;br /&gt;
:: 本名= 小林一夫、フォークシンガー。20年前に「東京ハッスル男」一曲で消えた泡沫歌手だったが、メイクを施し、経歴を全て造って「チャーリー小林withナルシスト」として再デビューした。しかしロックイベントの際両津に誤って「フォークソングの夕べ」の会場に送られてしまい、小林一夫として出演することになる。そこで自分の居場所を見つけた彼は、小林一夫として生きていく決心をする。&lt;br /&gt;
; 貌丹邑ヤークト・パンテル（ばくにゅう -）&lt;br /&gt;
: 通称「爆乳大佐」。当初は「爆竜大佐」の聞き間違いと思われていたが、実在する人物だった。ジョディーの元上官で、アメリカ海軍の[[航空母艦]][[エンタープライズ]]に乗艦。日系四世。バストが120以上というかなりの巨乳の持ち主だが、鞭を常に携帯し、ちょっとしたことでもすぐ部下に容赦なく鞭を振るう、まさに鬼の様な教官である（なお、両津の抗議で[[ハリセン]]に持ち替えた事もあるが、威力は変わらなかった）。巨大な胸の抵抗をものともせず泳ぎが物凄い速い。[[ネズミ]]が唯一の弱点だが、部下の前では常に冷静を保っている。&lt;br /&gt;
; 爆竜鬼虎（ばくりゅう おにとら）（声= [[小村哲生]]）&lt;br /&gt;
: ボルボの傭兵時代の上官で、[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[陸軍]][[大佐]]。体中が戦争による傷だらけ（一箇所は奥さんに引っかかれた傷）。アニメでは登場時、BGMとして[[リヒャルト・ワーグナー]]の『ワルキューレの騎行』が流れる。原作でも流れるが、たまにしか流れない。登場する度に派出所を爆破する。両津の誕生日プレゼントとして、派出所上空から本物の戦車を落とし、派出所が破壊された事もある（その際、中川からのプレゼントの液晶テレビなども破壊された）。顔に似合わず料理が得意で、両津に「軍人版[[梅宮辰夫]]」と評されている。子供はジョディーの他、シルベスター（米海軍潜水艦乗員・[[NHL]]のプロ選手）、アーノルド（米空軍パイロット）、ブルース・ウィリー（[[アメリカ航空宇宙局|NASA]]職員・[[NBA]]のプロ選手）の三男がいる。家紋は「竜頭兜」。誕生日は[[12月8日]]。身長170cm、体重89kg。血液型はB型。&lt;br /&gt;
; 花山理香（はなやま りか）（声= [[坂本あきら (俳優)|坂本あきら]]）&lt;br /&gt;
: 天国警察に勤める魔法使いの爺さん。両津を懲らしめるために天国からやってきたが、女のような名前を馬鹿にされる。名前の由来は彼の親が今度は女の子が生まれると思ったが男の子が生まれ、めんどくさくて「理香」となった。そのため[[素浪人 花山大吉|花山大吉]]と自ら名乗ることもある。原作では、マリアを魔法で女性にしたりもしている。アニメでは、「婦警の水着ショットを1週間以内に100枚撮らないと天罰がある」と両津に「呪いのカメラ」を送りつけて、両津がマリアの水着姿を撮ったところで、雷を両津に落としたこともある。魔法の根源は魔法の杖。一度両津によって折られた際、新しく作るのに1ヶ月ほどかかった。アニメでは両津に「天罰じじい」と呼ばれている。週刊少年ジャンプ2008年3号で久しぶりに紙面に登場したが、「昔よく出た魔法使い」と紹介され、名前すら記載されなかった。2015年12月14日に久しぶりに登場した。両津を猫にした。2016年2月1日も登場した。管理ミスが原因で両津以外の体入れ替わってしまった。最後に大原以外は元に戻った。余談であるがこの日もワイドショーは花巻だらけだった。22日も登場し両津をカラスにした&lt;br /&gt;
; 花山小梅（はなやま こうめ）（声= [[生駒治美]]）&lt;br /&gt;
: 花山理香の孫娘。年齢は16歳。天国の学校では魔法を習い、タイムスリップや瞬間移動の能力が使える。忍者の様な格好をしていた。口うるさい祖父と天国での生活がイヤになり、下界に両津を頼って家出をしたことがある。性格は今時の女子高生のような感じである。&lt;br /&gt;
; 羽生土地郎（はにゅう とちろう）（声= [[深貝大輔]]）&lt;br /&gt;
: 寺井が家探しをする際いつも現れる不動産屋。だが紹介するほとんどの物件はインチキなものである（全てがベニヤ板で作られている物件や、建坪が15坪しかなくて細長い二等辺三角形型の物件、冬だけ使用可能な沼そのままの土地など）。しかし寺井は彼の顔を忘れる為、何度も騙される（両津はしっかり覚えている）。他には麻里晩もだまされたことがある。不動産屋の系列の中古車屋にいた事もあるが、その時も事故車を修理した車を、事故の事を隠して売ろうとしていた（両津にすぐ看破された）。また、アニメではその時に羽生の愛車の[[フォルクスワーゲン・タイプ1|ビートル]]を半額で売らされたうえに紹介料を1割取られた。容姿は[[トニー谷]]に酷似している。「土地郎」という名前はアニメのみの設定。&lt;br /&gt;
; 日暮起男（ひぐらし おきお）（声= [[矢尾一樹]]）&lt;br /&gt;
: 日暮の弟。4年間、寝ずに交渉を成立したエリートビジネスマン。ただし、4年に1度だけ寝る。兄と同様に超能力を持っている。連載1000話を記念した1996年52号に読者のアイデアによる読みきり作品が描かれ、その中でのみ登場。後に「読者が選ぶ傑作編」として公募により過去20年間の傑作10話を選んで単行本化したとき、最後に収録された。なお、後の123巻では「そのときだけの設定」扱いに変更されている。&lt;br /&gt;
; フータロー&lt;br /&gt;
: 30年近く亀有公園に住んでいる[[ホームレス]]。初登場時は両津を騙して金を巻き上げるという小悪党だったが、その時ぶちきれた両津に銃を向けられて乱射されたせいかそれ以後はおとなしくなり両津と親しくなる。83巻3話を最後にしばらく姿を消したが、143巻7話で11年ぶりの登場を果たした。ホームレスであるがなぜか両津に金を貸したことがある。亀有公園には彼の他にも様々な職業のホームレス仲間がいる。&lt;br /&gt;
; 本口リカ（もとぐち りか）（声= [[五条まい]]）&lt;br /&gt;
: 大手バイク輸入会社「モトグチ・モータース」の社長令嬢。初登場時は17歳の交通機動隊隊員だった。飼い犬の元五郎を愛車・モトグッチのサイドカーに乗せ、本田と肩を並べるほどのテクニックで交通違反を取り締まっていた。その後交通機動隊を辞めてしばらく登場が無かったが、22歳になって再登場。本田が彼女に惚れたが、彼女は恋よりもバイクの方が夢中だったため、[[パリ・ダカールラリー]]やバイク世界一周の旅に出るなどして本田の気持ちに応えることはなかった。その後麗子の新年会に呼ばれて登場した時には、本田の事をすっかり忘れてしまっていた。その後、連載30周年企画の読者による復活キャラクター投票で18位に選ばれ、155巻で8年ぶりの登場を果たした。&lt;br /&gt;
; 本口総一郎（もとぐち そういちろう）（声=[[小村哲生]]）&lt;br /&gt;
: 本口リカの父親で「モトグチ・モータース」の社長。たびたび娘を訪ねにくる本田を、テストドライバーとして半ば強制的に過酷な走行テストをやらせ、さらに自身が開発した怪しげな新型バイクのモニターにしようとするなど、本田にとっては両津で言う絵崎コロ助のような存在。娘が表舞台から姿を消すのと同様に登場しなくなった。名前の由来は[[本田宗一郎]]からか。&lt;br /&gt;
; 竜千士氷（りゅうせんし ひょう）（声= [[木内秀信]]）&lt;br /&gt;
: 少女漫画雑誌「月刊サファイア」の編集者。愛野神女（乙姫）のデビュー当時からの担当者であり、強い信頼関係にあるが、両津や本田には厳しい。このため、本田にとっては二人の関係が気が気でない。[[両津勘吉#異名|両津・パトリシア・勘子]]の担当でもある。昔、ツッパリ漫画の作者やアダルト漫画の作者の担当をしていた際、服装を彼らのライフスタイルに合わせていた。学生時代は野球部で、肩が強い。誕生日は[[10月10日]]。身長177cm、体重55kg。血液型はO型。&lt;br /&gt;
: 名前の「竜千士氷」は原作では本名であるが、アニメでは担当雑誌が変わるたびに名を変えており、「竜千士」は「サファイア」用の名前である。原作では両津を手玉に取っているイメージが強いが、アニメでは逆に両津に振り回されている感がある。&lt;br /&gt;
: しばらく出ていなかったが2014年6月23日掲載の両津の回想シーンで久し振りに登場した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメオリジナル ==&lt;br /&gt;
; 小野小町（おの こまち）（声= [[岡本麻弥]]（2～92話）→[[三浦理恵子]]（93話～）（1話のみ[[三橋加奈子]]））&lt;br /&gt;
: かつしか署（アニメ版の新葛飾署）交通課に勤務。東北地方の田舎出身。推定年齢は22歳。漫画にも同表記の婦警がいたが別人で、こちらは交通違反を圧力でねじ伏せようとする政治家に両津と共に食って掛かった。アニメの小野小町は原作での早乙女リカと同等の役回りであり、両津を毛嫌いし対立する婦警達のリーダー。&lt;br /&gt;
: 奈緒子とコンビを組んで活動している、しかしオリジナルキャラゆえ当初は誤解されたのかか声優があべこべになったり、容姿があべこべになったりと変な時期があったが真相は不明。また、奈緒子の先輩なのか初期では「小町先輩」、「先輩」と呼ばれる描写があるがこれも真相は不明。&lt;br /&gt;
: 子供の頃は「カンケリ小町」と呼ばれたカンケリ名人で両津と互角に戦った。両津が小町の実家に訪ねた時に、小町の父親が両津を大変気に入り、小町と両津を結婚させようとした事がある。何度か両津とのラブコメが展開されている。小町の父親いわく、スリーサイズは「上から83のC、58、88」と言っていた(128話「思い過ごしも恋のうち」より)。誕生日は2月21日、身長163cm、体重48kg、趣味はサッカー観戦。&lt;br /&gt;
: 髪型は[[黒髪]]の[[ショートカット]]。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[小野小町]]。&lt;br /&gt;
; 清正奈緒子（せいしょう なおこ）（声= [[三橋加奈子]]（1話のみ[[岡本麻弥]]））&lt;br /&gt;
: 小町の同僚。両津を毛嫌いするが、最終回などでは小町同様[[ツンデレ]]な一面を見せた。実家は[[神奈川県]][[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]][[関内駅]]周辺にある。髪型は[[ポニーテール]]で[[茶髪]]。当初は相方小町とあべこべにされていたがすぐに解消される。また、小町の後輩なのか「小町先輩」と呼ぶ描写があるが真相は不明。小町と比べるとあまり目立たない。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[清少納言]]と思われる。身長162cm、体重47kg。&lt;br /&gt;
; 純平（じゅんぺい）（声= [[日高奈留美]]（1～20話）→[[黒田由美]]（28～30話）→[[日高奈留美]]（36～81話、代役：[[竹内順子]]（80話））→[[又村奈緒美]]（112話～））&lt;br /&gt;
: 派出所に遊びにくる近所の子供。弟と共に両津を兄貴分として慕う。実家は絹越豆腐店を営んでいる。銭湯の煙突に登り警官などを呼ぶ事件になった事もあり、そこで両津から「おばけ煙突が消えた日」の話をされ、煙突から降りるが母親（声=竹内順子）にすぐ殴られた。赤のフード付洋服と青ズボン姿。劇中やOPでは、弟の勝平とともに初期から中期にかけて準レギュラー的によく登場している。&lt;br /&gt;
; 勝平（かっぺい）（声= [[松浦有希子]]→[[鈴木まひる]]）&lt;br /&gt;
: 純平の弟。兄と共に両津を慕う。緑の洋服にオレンジのズボン姿。&lt;br /&gt;
; 菊池 与太郎（きくち よたろう）（声= [[松村武]]→[[竹本英史]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 魚屋「魚きく」店主、亀有商店街A班（東地区）班長。作品当初では42歳（後の作品で年齢が上がっていった）。両津から借金を取り立てられないため、妻に愛想を尽かされて出て行かれてしまった。乳飲み子（声=[[並木のり子]]）を抱えている。&lt;br /&gt;
; 亀田則正（かめだ のりまさ）（声= [[松野太紀]]→[[木内秀信]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 食堂「鶴亀軒」店員、亀有商店街B班（西地区）班長代理。作品当初では24歳（後の作品で年齢が上がっていった）。両津のツケの分を、いつも給料から差し引かれている。&lt;br /&gt;
; 佐藤正夫（さとう まさお）（声= [[八嶋智人]]→[[渡辺秀行]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 電器店「佐藤電器」店主、亀有商店街C班（南地区）班長。作品当初では45歳（後の作品で年齢が上がっていった）。&lt;br /&gt;
; 平 忠志（たいら ただし）（声= [[森貞文則]]→[[永野善一]]（46話以降））&lt;br /&gt;
: 「エクゾースト酒店」店主、亀有商店街D班（北地区）班長。作品当初では55歳（後の作品で年齢が上がっていった）。&lt;br /&gt;
; 山口桃江（やまぐち ももえ）（声= [[天野慶子]]）&lt;br /&gt;
: 「だがし屋山口」店主、亀有商店街顧問。プラモ屋尾崎の作る機械類を信用しておらず、古典的な手段で両津を捕まえる。作品当初では78歳（後の作品で年齢が上がっていった）。&lt;br /&gt;
; 浅草紀香（あさくさ のりか）（声= [[徳光由禾]]）&lt;br /&gt;
: 本田が些細なことから乙姫とケンカした時に、両津の考案した仲直り作戦を遂行するため、両津が大原から紹介させた見合い相手。容姿は両津が認めるほど美人であるが、惚れっぽく調子がいいのが玉に瑕。両津の期待を裏切り、本田に惚れたのも束の間、作戦中に遭遇した中川に一目ぼれしてしまった。&lt;br /&gt;
; 真田遥（さなだ はるか）（声= 徳光由禾）&lt;br /&gt;
: [[真田幸村]]の子孫で巨乳の女忍者。忍者軍団の頭目であるが、やや間抜けなところがある。守銭奴であり、性格がソックリな両津をライバル視している。[[真田十勇士]]の子孫、霧隠独楽太蔵（こまったぞう）、猿飛佐助平（さすけべい）、三次不青海入道（ふせいかいにゅうどう）、由利鎌子を手下としている。得意技は分身の術で、自身を5人にすることが出来るばかりか、一万円札の分身を作ってばら撒くことも出来る。&lt;br /&gt;
: [[2002年]]の秋スペシャルで初登場、裏江戸城の宝を両津と奪い合った挙句城は水没、逮捕される。その後脱獄し、西郷小金丸の屋敷の隣に忍者のテーマパークを開いて成功させていたが、宣伝に利用すべく忍者対決の様子をTV放映させたのが仇となり、再び逮捕される。&lt;br /&gt;
; ターミネーチャン （声= [[入絵加奈子]]）&lt;br /&gt;
: [[ターミネーター (映画)|ターミネーター]]のパロディ。アニメスペシャルで登場した戦闘ロボット。未来の地球を荒廃させた宇宙人・ドゥビダバ星人によって現代に送り込まれた。目的は地球を復活させる可能性を持った抗体をもつ両津の抹殺である。通常は外人女性の姿をしているが、[[T-1000]]の様に変身が可能であり、人間だけでなく、たらい、シャチ、攻撃ヘリにも変身が可能。感情も有している。最終的に全裸の大原の状態で巨大化（全裸で現れたのは、両津が温泉で「部長にはかなわない」と言ったことから自動的に'''裸の部長にかなわない'''と認識したため）、京都を蹂躙する。しかし、弱点が火である事を両津に感づかれ、[[大文字焼き]]作戦で倒された。&lt;br /&gt;
; シートン（声= [[平田広明]]、小学生時代：[[伊藤実華]]）&lt;br /&gt;
: アニメのオリジナルキャラクター。両津の小学校時代の同級生。本名が椎名ということと動物に詳しいことから[[アーネスト・トンプソン・シートン|シートン]]というあだ名になる。鯨などを静止などさせるオカリナを小学校から現在まで持ちつづけている。いつも白鯨がいると言っていたため、ほかの男子児童にいじめられていたが、三バカトリオが彼を助け意気投合。彼らは勝鬨橋で白鯨を目撃し、自分たちの夢を誓った。&lt;br /&gt;
: その後、動物博士となるが、新種の哺乳類を発見しても学会から嘘つき呼ばわりされたため、'''Dr.ライアー'''という名の[[マッドサイエンティスト]]と化し、世界中の珍しい動物を独占するためのエターナル・アイランドを作ったが、檸檬や両津の行動により改心する。&lt;br /&gt;
; アブダラ・カダブラ（声= [[松山鷹志]]）&lt;br /&gt;
: 『大ハードスペシャル』編で二度に渡り登場した国際手配犯。原作では「金樹錦（きんき きん）」という名でビデオの中だけの登場だった。世界の紛争地域に武器を売りさばいて利益を得ていた死の商人で弟・アラヤダが両津たちに逮捕されたため傭兵を雇い両津たちに勝負を挑んだが、特殊刑事課三羽ガラスの活躍もあり自分も一度は逮捕された。その後脱獄し、今度は特殊刑事課に逮捕された経験がある犯罪者を使って一時かつしか署を占拠するも再び逮捕された。&lt;br /&gt;
; アダヤダ（声= [[八嶋智人]]）&lt;br /&gt;
: アブダラの弟。一度逮捕された後、兄が雇った傭兵に救出されたが再び逮捕された。&lt;br /&gt;
; サファイア姫（サファイアひめ））（声= [[和希沙也]]）&lt;br /&gt;
: 2005年のスペシャルで登場。&lt;br /&gt;
; 佐藤（さとう）（声= [[小形満]]）&lt;br /&gt;
: 両津が金持ちになったときに雇われる[[執事]]。&lt;br /&gt;
; ピンカ（声=[[西山喜久恵]]）&lt;br /&gt;
: 『大ハードスペシャル』2作においてドルフィン刑事の助っ人として登場。もともとは1998年度のフジテレビのマスコットキャラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版登場人物 ===&lt;br /&gt;
{{Main|こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE}}&lt;br /&gt;
{{Main|こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE2 UFO襲来! トルネード大作戦!!}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実在人物 ==&lt;br /&gt;
この項には、漫画の中に、名前だけでなく姿がキャラクターとして登場した人物を記す。&lt;br /&gt;
; [[秋本治]]（原作者本人）&lt;br /&gt;
: 初期の頃に登場しておリ、登場するたびに顔が違ったりする。コミックスのカバーの登場がほとんど。&lt;br /&gt;
; [[アラン・ドロン]]&lt;br /&gt;
: 映画俳優。7巻「クリスマス戦争・・・の巻」に登場。両津が中川邸のパーティー会場で彼とぶつかり、両津に（適当な台詞で）謝った。&lt;br /&gt;
; [[伊藤博文]]&lt;br /&gt;
: 初代内閣総理大臣。58巻「天国からの訪問者」に登場。あの世からこの世に脱走して暴れていた両津の曽祖父・ため吉を諌めるために天国から連れてこられた。名字は、「伊藤」ではなく「伊東」という表記になっている。余談であるが花燃えで寅次郎が演じた&lt;br /&gt;
; [[太田裕美]]&lt;br /&gt;
: 歌手。初期の話に数回登場。両津が大ファンだった。戸塚が腕に「太田裕美命」と刺青をしていた。ただし、4巻ではコンサート時に過激なファンが「太田裕美命」と刺青をしていた。その時には戸塚は立ち会っていない。&lt;br /&gt;
; [[小室哲哉]]&lt;br /&gt;
: 音楽家。104巻「女子寮に潜入せよ!の巻」に登場。中川の友人。中川とは共にF50クラブ（[[フェラーリ F50]]を10台所有するオーナーの会）に入会していたり、F1を一緒に観戦したりするなど親しく、その縁で葛飾署のテーマソングの作曲を担当した。&lt;br /&gt;
; [[近藤正臣]]&lt;br /&gt;
: 俳優。3巻「テレビ出演の巻」に登場。監督の勘違いでドラマの撮影に警官役で参加した両津に、本物の拳銃で射殺されかけた。&lt;br /&gt;
; [[KONISHIKI]]&lt;br /&gt;
: 元力士、タレント。116巻「祝い隊・出動!!の巻」に登場。土俵上でピースサインをして明るく振る舞う想像図として描かれた。&lt;br /&gt;
; [[PUFFY]]（[[大貫亜美]]・[[吉村由美]]）&lt;br /&gt;
: 歌手ユニット。107巻「混戦「こち亀」ゲームの巻」に登場。大貫は中川と世界一周デートを楽しんだ。&lt;br /&gt;
; [[みうらじゅん]]&lt;br /&gt;
: イラストレーター、漫画家。102巻「ついに出た!!アクションドールの巻」に登場。両津のアクションドールの批評をする想像図として描かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ版 ===&lt;br /&gt;
; [[露木茂]]&lt;br /&gt;
: 放映当時フジテレビアナウンサー。アニメスペシャル『大ハード!両津勘吉は2度死ぬ』において中川龍一郎が人質にされたニュースを報道し、両津がフジテレビの球体展望室をヘリで拝借する際、球体を盗られないように一緒になって部下（青島・木佐・福井）に檄を飛ばし、オチで倒壊したフジテレビ社屋の請求書を両津に請求して迫った。&lt;br /&gt;
; [[豊臣秀吉]]（声=[[津田健次郎]]）&lt;br /&gt;
: 実在した[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]から[[安土桃山時代]]にかけての[[武将]]・[[戦国大名]]。アニメスペシャル『両津の野望!タイムスリップ戦国伝』に登場。&lt;br /&gt;
: 小梅から奪った杖で呪文を誤って戦国時代にタイムスリップした両津と出合う。雰囲気が両津とややそっくり。最初は、日吉丸の名で信長に仕えた草履取りをしていたが、うっかり信長の草履を尻に敷いたまま座り込んでいたので、信長に殺されると怯えていたが、両津が彼に成り済ましたことで無事救われる。その後は助けたことの恩返しとして天下統一後に財産を半分分けるように言われる。しかし、両津が彼を助けたことで歴史上の彼の威厳は徐々に衰えていき、弱気になったために度々両津に助けを求めた。最終的に無事、天下を統一する。&lt;br /&gt;
; [[織田信長]]（声=[[福本伸一]]）&lt;br /&gt;
: 実在した戦国武将。アニメスペシャル『両津の野望!タイムスリップ戦国伝』に登場。&lt;br /&gt;
: 実在人物を忠実に再現しており、非常に短気で、日吉丸が踏んでいた草履が温かかっただけですぐ打ち首をしようとし、両津が日吉丸を装って誤魔化したことで未遂に終わった。[[本能寺の変]]で自室にて酒を飲んでいた際、歴史通りにいかず彼の部屋に来てしまった両津を再び秀吉だと勘違いして打ち首を狙うが、両津が呪文で彼を消してしまう。その後、[[白亜紀]]の時代へ飛ばされ、恐竜に追いかけられ奇声を上げて逃げていた。&lt;br /&gt;
; [[TIM (お笑いコンビ)|TIM]]（[[レッド吉田]]・[[ゴルゴ松本]]）&lt;br /&gt;
: [[マイク・タイソン]]と[[ミハエル・シューマッハ]]のそっくりさんと共に白鳥麗次に雇われ、「命」「炎」などを披露する。&lt;br /&gt;
; [[めちゃ×2イケてるッ!]]・年末恒例の[[フジTV警察24時]]（フジテレビ警察署）の岡村[[巡査部長]]・矢部[[巡査]]&amp;lt;!--（巡査長に昇進するかもしれない?）--&amp;gt;・加藤巡査・濱口巡査のメンバー&lt;br /&gt;
: これはフジTV警察24時のフジテレビ警察のメンバーがアフレコスタジオに行きこち亀のアニメの世界に着き、矢部巡査はビックリして矢部巡査以外は冷静していた。その後、公園前派出所で両さんを見て怪しいので逮捕しようとしたが大逃走劇の上に両さんを逮捕できず、フジテレビに直撃、反動でお台場海浜公園の海岸に落ちずぶ濡れになる（この際、一部シーンで過去の作品を抜粋していた）。フジテレビ警察にとっては初の取り逃がしたが、矢部以外の3人は「悔いはない」と完敗宣言した。&lt;br /&gt;
; [[つぶやきシロー]]&lt;br /&gt;
; [[香取慎吾|慎吾ママ]]&lt;br /&gt;
: 「慎吾ママの無理やり朝ごはん!」に登場。両津の寝込みを襲う。&lt;br /&gt;
; [[三瓶]]&lt;br /&gt;
; [[北村総一朗]]・[[斉藤暁]]・[[小野武彦]]&lt;br /&gt;
: 湾岸署の[[スリーアミーゴス (踊る大捜査線)|スリーアミーゴス]]として公園前派出所を視察に来た。湾岸署自体もアニメスペシャル中で名称のみ登場する。&lt;br /&gt;
; [[谷亮子|田村亮子]]&lt;br /&gt;
; [[テツandトモ]]&lt;br /&gt;
: エンディングテーマを歌うことになり挨拶という形で登場。&lt;br /&gt;
; [[嵐 (ジャニーズ)|嵐]]&lt;br /&gt;
; [[村上ショージ]]&lt;br /&gt;
: 「両さん、選挙に立つ」に特別ゲストとして出演。&lt;br /&gt;
; [[天童よしみ]]&lt;br /&gt;
; [[南海キャンディーズ]]&lt;br /&gt;
: 中川圭一の部下役で登場（2006年9月24日放送のスペシャル「両津の浅草リニューアル大作戦！！～あぁ 思い出の花やしき～」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゆつしよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%97%8F&amp;diff=350311</id>
		<title>センチネル族</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%97%8F&amp;diff=350311"/>
				<updated>2018-02-14T17:18:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''センチネル族'''（Sentinelese people）は、[[インド洋]]東部の[[アンダマン諸島]]に浮かぶ[[北センチネル島]]に住む先住民族。人口は250人ほどとされる。今もなお[[石器時代]]の生活を維持する世界で唯一の民族と言われ、外部との接触を拒否する生活を続けており、[[インド]]政府も干渉をしない意向を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[センチネル語]]を話すが、島の外部でセンチネル語を解する者はおらず、インド政府ですらセンチネル族と会話でコミュニケーションを取ることは不可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言語系統的には南[[アンダマン諸語]]・[[オンガン語族]]に含まれ、[[ジャラワ族]]や[[オンゲ族]]と同系統と推定されているが、詳細は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部外者を矢を用いて無差別に攻撃するため、調査目的であってもセンチネル族に接触することは危険である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界最後の秘境「北センチネル島」の謎　インド洋で外界の接触を完全拒否 ==&lt;br /&gt;
[[インド洋]]に浮かぶ[[北センチネル島]]。ここに暮らすセンチネル族は、もはや世界にどれほど残っているか分からない“文明未接触”の民族だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外部との交流を拒否しており、交渉しようとすれば弓矢で応戦し、近づく漁民も殺害してしまうという。地元政府は外部の接近を禁止じており、実体は謎のベールに包まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北センチネル島は、[[ベンガル湾]]にあるインド連邦直轄領アンダマン・ニコバル諸島に属している。諸島の南西部に位置しており、ほとんどが密林で、あたりをサンゴ礁に囲まれた約60平方キロの島だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここに住むセンチネル族は文明からの接触を拒絶している。多くのことが現代においてもいまだ分かっていない」と話すのは、アンダマン・ニコバル諸島政府関係者だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関係者によると、センチネル族は狩猟や釣りで食料を確保しており、おもに野生のブタなどを狩っているという。当然電気もないため、火をおこして自給自足の生活を過ごしているとみられる。沿岸の浅い海域を移動するためにカヌーを使うが、オールは使っておらず、長い棒で海底を押して操作する。男女ともに衣服を着用していない。「生活としては石器時代の面影を残しているといえるだろう」と地元政府関係者は話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文字を有するのかも定かではなく、かつて言語を聞いた近隣の島民は理解できなかったという。宗教もあるのか不明だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特筆されるのは、その警戒心の強さだ。外部からの接触を徹底的に拒んでおり、あらゆる調査に弓矢や石で応じている。2000年代に入っても周辺の島から近づいた漁民を殺害。嵐で座礁した船の乗員を殺したこともあるという。「部族が外部に敵対的行動に出る可能性があるため、(近くを通る)漁民たちに島を避けるように定期的に注意喚起している」(地元関係者)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インド]]側は1960年代以降、たびたび北センチネル島に接触を試みて、食料などを贈り物として島に運んだが無視され続けた。[[1991年]]に初めて行政当局の連絡チームのプレゼントを受け取ったものの反応はなく、警戒はいまだ解けないままだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元政府によると、センチネル族は[[2001年]]の時点で、人口39人とされているが、正確な数字は分かっておらず、400人という説もある。[[2004年]]の[[スマトラ島沖地震]]に伴う大津波で、部族の生存が危ぶまれたが、その後、調査に向かったヘリコプターに弓矢を放つ姿が撮影され、無事が確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数万年にわたって島に住んでいるとされるセンチネル族だが、現在では秘境を秘境のまま保持させる政策が採られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンダマン・ニコバル諸島は温暖な気候のために近年、中心地であるポートブレアを中心にビーチリゾートとして開発が進んでいるが、地元政府としては北センチネル島や周辺の島が観光資源とならないよう腐心しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私たちは現代文明の影響を受けていないセンチネル族を尊重している。深刻な自然災害や病気の発生がなければ、島に干渉することはないだろう」と関係者は説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懸念されるのは健康状態で、外部との接触が少ないため免疫を多く持っておらず、外界から病気が持ち込まれた場合、一気に拡散してしまう懸念があるという。気軽な交流が命取りにつながる可能性があるわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
センチネル族はインターネットを通じて一部で知られるようになり、関係者は、現地にたどり着く交通手段はほぼないものの、旅行客が興味本位で接近することを懸念する。地元政府は島については遠方からの監視を行っているといい、「センチネル族が現状を維持できることをわれわれは願っている」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[未接触部族]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:せんちねるそく}}&lt;br /&gt;
[[Category:インドの民族]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンダマン・ニコバル諸島]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネグリト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%87%8E%E6%B0%B4%E9%A6%99&amp;diff=350310</id>
		<title>上野水香</title>
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				<updated>2018-02-14T17:18:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''上野 水香'''（うえの みずか、1977年12月23日生まれ）は、[[日本]]の[[バレエダンサー]]。[[神奈川県]][[鎌倉市]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
母親から可愛らしい習い事として勧められ、5歳からバレエを始める。1989年埼玉全国舞踊コンクール、ジュニアの部第1位。[[1993年]]に15歳で[[ローザンヌ国際バレエコンクール]]でスカラシップ賞を受賞したのを機に、[[モナコ]]のプリンセス・グレース・クラシック・ダンス・アカデミーに2年間留学。同学校を首席で卒業した1995年、[[牧阿佐美バレヱ団]]に所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年に世界バレエ・モダンダンス・コンクールで金賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年12月『[[くるみ割り人形]]』金平糖の精で主役デビューを果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年「ダンス・ヴァンテアンVI」で[[ローラン・プティ]]振付の『ア・リタリエンヌ』に主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年2月、メキシコでの[[ガーラ]]公演「ローラン・プティとスターたち」に出演。5月にはプティ振付『シャブリエ・ダンス』を踊り、一躍注目を集める。7月『[[白鳥の湖]]』に初主演（オデット／オディール）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年にはプティ振付『ノートルダム・ド・パリ』でエスメラルダを踊る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年7月、プティ振付『[[デューク・エリントン]]・バレエ』に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、『[[ドン・キホーテ]]』でキトリを踊った後、ミラノ・[[スカラ座]]バレエ団『ノートル・ダム・ド・パリ』にエスメラルダ役でゲスト出演、4月にも[[ナポリ]]・[[サン・カルロ劇場]]バレエで『デューク・エリントン・バレエ』に客演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年2月『[[ロミオとジュリエット]]』のジュリエット、8月『ノートル・ダム・ド・パリ』のエスメラルダで主演。10月には『[[眠れる森の美女 (チャイコフスキー)|眠れる森の美女]]』主役・オーロラ姫を初めて踊った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年2月16日付で牧阿佐美バレヱ団を退団し、同年3月から[[東京バレエ団]]にプリンシパルとして所属。5月フィレンツェにてワシーリエフ版『ドン・キホーテ』に主演して東京バレエ団デビューを飾る。また、ドイツにて『[[ボレロ (ラヴェル)|ボレロ]]』を踊り、いずれも現地にて評判を呼んだ。8月〈東京バレエ団40周年記念ガーラ〉では『バクチ』のシャクティと『[[エチュード]]』のエトワールを踊り、9月『ドン・キホーテ』ではキトリを踊った。11月『白鳥の湖』で[[ヴラジーミル・マラーホフ]]と共演を果たした。12月『[[くるみ割り人形]]』にクララ役で主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年1月の“[[東京文化会館]]ニューイヤーガラ・コンサート”では、[[東京都交響楽団]]の演奏で、『ボレロ』の日本デビューを果たした。2月『[[ラ・シルフィード]]』でパ・ド・ドゥ、5月『[[夏の夜の夢|真夏の夜の夢]]』東京バレエ団初演でタイターニアを踊った。8月には『パ・ド・カトル』のグラーンを踊るとともに、[[パリ国立オペラ|パリ・オペラ座]]バレエ団のマチュー・ガニオを相手に『眠れる森の美女』に主演。10月『Ｍ』ではローズを、11月～12月全国縦断公演では『テーマとヴァリエーション』エトワール、『[[ドン・ジョヴァンニ]]』ヴァリエーション6、『ギリシャの踊り』ハサピコを踊った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年2月、マラーホフ新演出『眠れる森の美女』ではリラの精を踊った。4月には＜ベジャール・プロ＞で『ボレロ』を踊り客席を熱狂させた。5月の第22次東京バレエ団海外公演では、ベルリンで『ドン・キホーテ』のキトリを、コペンハーゲンでは『ボレロ』を踊り、各地で大きな喝采を浴びた。8月には世界バレエフェスティバル全幕特別プロ『白鳥の湖』で、パリ・オペラ座バレエ団[[エトワール]]のジョゼ・マルティネスを相手にオデット／オディールを踊った。また、10月東京バレエ団公演『白鳥の湖』でも主演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年は1月に＜ペジャールのアジア＞で『バクチIII』を再演、4月には『ドン・キホーテ』に再び主演した。6月にはミラノ・スカラ座日本公演『ドン・キホーテ』に客演し、主役キトリを踊った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な受賞 ==&lt;br /&gt;
*神奈川文化賞未来賞（2001年）&lt;br /&gt;
*[[芸術選奨]]文部科学大臣賞（2001年度）&lt;br /&gt;
*[[東京新聞]]中川鋭之助賞（2002年）&lt;br /&gt;
*服部智恵子賞（2003年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『MIZUKA—バレリーナ上野水香のすべて』 新書館、2003年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.thetokyoballet.com/ 東京バレエ団公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.thetokyoballet.com/blog/ 東京バレエ団公式ブログ]&lt;br /&gt;
* [http://www.mizukaueno.com 上野水香オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うえの みすか}}&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバレエダンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE&amp;diff=350309</id>
		<title>有限会社</title>
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				<updated>2018-02-14T17:16:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''有限会社'''（ゆうげんがいしゃ）とは、日本において過去に存在した[[会社]]の形態の1つである。[[2006年]]5月1日の[[会社法]]施行に伴い根拠法の[[有限会社法]]が廃止され、それ以降は設立できなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社法施行の際に存在していた有限会社は、以後は株式会社として存続するが、従来の有限会社に類似した経過措置・特則が適用される。かかる株式会社の詳細は「[[特例有限会社]]」を参照。また、社名の変更も強制されないため、現在も有限会社を名乗る企業が多数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の記述は、有限会社法に基づく有限会社に関する歴史的記載である。条文は有限会社法。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==有限会社==&lt;br /&gt;
[[有限責任]][[社員]]のみが、[[出資]]している。出資者は、出資に応じて[[社員権]]を有する。[[株式会社]]における株券のように、社員権を表象する[[有価証券]]の発行は認められない。この有限会社の制度は、イギリスの[[私会社]]（private company）を参考にドイツにおいて「簡易な株式会社」として発明されたGesellschaft mit beschränkter Haftung（[[GmbH]]）を、[[1938年]]（昭和13年）に制定され[[1940年]]（昭和15年）に施行された[[有限会社法]]において導入したものである。[[家内工業]]的な小規模で持分（株式会社でいう株式）の譲渡を予定しない閉鎖的な企業を法人化する場合に適した形態である。これは同族会社や個人企業が多いという日本の企業風土に相性が良い。しかも有限会社法1条2項により[[法人]]と明記されているので[[社会保険]]にも加入資格があり、またそれは[[義務]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]4月現在で[[登記]]されている有限会社は189万社あり、休眠会社を除くと143万社が国税庁の把握する課税対象としての法人数であった。&amp;lt;ref&amp;gt;出典：第162回[[衆議院]]法務委員会平成17年4月19日[[法務省]]民事局長答弁より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本においては小規模会社として有限会社制度が利用されていたが、株式会社の制度の柔軟性を高めたことから、[[非公開会社]]であり、[[取締役会]]非設置会社である株式会社と区別する意義が薄くなり、[[2005年]]の[[会社法|商法改正]]（平成18年（2006年）5月1日施行）において廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==株式会社との差異==&lt;br /&gt;
有限会社と同様に、有限責任社員のみからなる会社の形態（物的会社といわれる）として、[[株式会社]]がある。両者は親子のような関係にあって類似する点が多いものの、[[株式]]の公開や[[社債]]発行により[[市場]]から広く資本を調達する大規模な企業を想定した株式会社と、市場を通じた資金調達を予定しない小規模の企業を想定して作られた有限会社では、そもそもの基本理念として異なる点もある。概して有限会社は株式会社に比べて[[社員]]（従業員ではなく、出資者という意味での社員）の個性が重要視され（社員の入れ替わりを嫌う）、閉鎖性が高く（持分が社員以外の者に譲渡されることを嫌う）、設立手続や機関構成が簡略化されている。以下、詳しく見ていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==設立の方法==&lt;br /&gt;
===規模に応じた規制===&lt;br /&gt;
有限会社の設立手続は、発起人が出資して設立する形式（株式会社にいう発起設立）のみであり、株式会社の募集設立に相当する設立方法（出資者を公募する方法）が存在しない。そもそも、出資の引受人を公募することは認められていないのであって、完全な非公開会社を前提とする。このことは会社の利害関係人が少ないことを意味するから、設立時の利害関係人を保護するための設立の際の各種の規定が緩和されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===最低資本金===&lt;br /&gt;
株式会社の最低[[資本金]]が1000万円であったのに対して、有限会社の最低資本金は300万円であった。これは有限会社が小規模企業を意識した企業形態であることを端的に示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社員の数==&lt;br /&gt;
前述のように有限会社は比較的小規模な企業を想定している。そのため、社員の数が50人以下に制限されており（8条1項）、持分の譲渡によってこの制限を超えた場合、その持分譲渡は無効とすらされる（19条8項）。また、有限会社の社員以外への持分の譲渡は社員総会の決議が必要である。他方、株式会社の社員は、株主であり、株式を取得しさえすれば株主になりうるから、社員（株主）の数に制限はなく、株式の譲渡も原則として自由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==機関構成==&lt;br /&gt;
有限会社では機関構成も簡略化されており、[[取締役]]は1名以上いればよく（25条）、そのため株式会社のように通常の取締役と代表取締役による機能の分化も見られない（27条参照）。任期は無制限である。[[監査役]]も置くことはできるが、必須ではない（33条1項）。これに対し[[公開会社]]の株式会社の場合は、[[取締役会]]が必須の機関となるため、取締役は3名以上、監査役1名以上、と最低4人の役員が必要である。ただし、[[公開会社]]でない株式会社は[[取締役会]]が必須の機関ではないため、最低取締役人数は1名となり、最低1人の役員がいればよい。あと、株式会社の役員は任期が定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社員総会==&lt;br /&gt;
===権能===&lt;br /&gt;
有限会社の社員総会は、完全に万能の機関であり、いかなる事項についてであっても決議することができる。他方、株式会社において社員総会に相当する機関である[[株主総会]]は、[[商法]]及び[[定款]]の定める重大な事項についてのみ決議することができる。また、有限会社では社員の個性を重視するため、株式会社の株主総会に比べて特別決議における議決要件が加重されている（48条）。このことは、株式会社と同様の有限責任原理を導入しながらも、資本多数決原理（出資額に応じて議決権を与える制度。[[株主平等の原則]]を参照）を原則としつつ[[合名会社]]や[[合資会社]]にみられる社員の頭数による多数決原理的な側面を併せ持つ原理を用いていることにも現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===招集の方法===&lt;br /&gt;
有限会社の社員総会の場合は、通知は1週間前まででよく、また、必ずしも書面による必要はない。さらに、総社員の同意があれば、招集手続を省略することができる。これに対し株式会社において株主総会を開催するに当たっては、2週間前までに書面によって招集を通知する必要がある。なお後者については株式会社でも判例上同様に招集手続の省略が認められる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==資金調達==&lt;br /&gt;
有限会社では市場を通じて資金調達することが予定されていない。つまり、株式会社のように[[株式]]を発行することで広く出資を募り社員を公募することができない（52条3項）。同時に、[[社債]]も発行することができない。これに直接の規定はないが、合併や分割に際して存続する有限会社に償還すべき社債が残存することを許さない規定が置かれていることからそのように理解されている。なお、会社法においては全ての会社において社債の発行が自由化される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、持分（株式会社でいうところの「株式」に当たる）を社員以外の者に譲渡する場合には社員総会での承認を必要とするため、持分の流通性を制限している。よって、流通性を高めるために必須である社員権の有価証券化も禁止されている（21条）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、会社が金融機関から資金を借り入れる際、取締役（社長）が[[保証|連帯保証人]]となるのが通常である。このため、有限会社の[[有限責任]]は有名無実化している場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==有限会社制度廃止への経緯==&lt;br /&gt;
有限会社は日本の企業風土に適合するといわれながらも、あまり活用されなかった。「有限」という名称のイメージが悪かったとも、「株式会社」という名前のブランド力に勝てなかったからともいわれる。事実、公共の建物における何らかの工事を一社で請け負う場合、信用力の面から有限会社を敬遠する動きもあった。そのため無理に株式会社の形態を採用した企業があふれた。そうした小規模な株式会社では、本来ならば自由に譲渡できるはずの株式についてその譲渡を制限する定款規定を設けることが恒常化した。法律上も、法に定められた株主総会その他の規定を無視する小規模会社をある程度法的に容認するため、[[株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律]]（商法特例法）において小会社を認めた。こうして小規模な株式会社と有限会社の差異は設立時の最低資本金の額程度となってしまったため、結果として有限会社は独自の意義を失うに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような背景を踏まえ、[[会社法]]制定において有限会社制度は廃止されることとなった（平成17年（2005年）7月26日公布、平成18年（2006年）5月1日施行）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改正法施行後は、現存の有限会社は会社体制に変更を加えなくても株式会社に移行するが、そのような場合は[[特例有限会社]]として商号中に有限会社の文字を残さなければならず、株式会社の文字は使用できないなど各種の特例措置が施されている（[[会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律]]2条、3条等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[合名会社]]&lt;br /&gt;
*[[合資会社]]&lt;br /&gt;
*[[合同会社]]&lt;br /&gt;
*[[株式会社]]&lt;br /&gt;
*[[LLC]]&lt;br /&gt;
*[[特例有限会社]]&lt;br /&gt;
*[[GmbH]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:法人|ゆうけんかいしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:商法|ゆうけんかいしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:企業|ゆうけんかいしや]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%B0%B7%E7%95%91%E7%BE%A9%E6%B2%BB&amp;diff=350308</id>
		<title>谷畑義治</title>
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				<updated>2018-02-14T17:16:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;谷畑義治(たにばたよしはる、1936年9月21日〜)とは、[[レベルファイブ労働組合]]初代会長兼名誉会長・リバーヒルソフト労働組合会長・アルティ労働組合会長であり、[[革マル派]]の関係者である。リバーヒルソフトが革マルに乗っ取られる原因を作った人物としても悪名高い。キチガイとしても有名で[[日野晃博]]と並んでレベルファイブ二大キチとも言われる。既に71にして未だ革マル派としての反日活動を続ける老害でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''当然ながらキチガイであり、一般人との意思疎通は不可能'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
1936年に生誕、1957年の福岡大学在学中の東京旅行にて[[革共同]]の学生運動と出会い、そのまま入る。1959年、初代革共同福岡支部副支部長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1961年の革共同分裂の際には[[黒田寛一]]のサイドに就き[[革マル派]]の一員となる。1965年に国鉄に入社し動労に入る。1985年に国鉄のシステム部からリバーヒルソフトに出向し、労働組合を結成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[レベルファイブ労働組合]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レベルファイブ]][[カテゴリ:蛆虫]][[カテゴリ:老害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5&amp;diff=350306</id>
		<title>コンデンサ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5&amp;diff=350306"/>
				<updated>2018-02-14T17:16:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''コンデンサ'''（'''蓄電器'''、condensare、capacitor）は、[[静電容量]]（キャパシタンス）により[[電荷]]（[[電気]][[エネルギー]]）を蓄えたり、放出したりする[[受動素子]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静電容量の単位は[[ファラド|F（ファラド）]]が使われる。通常使われるコンデンサは数pF - 数万μF程度であるが、[[電気二重層コンデンサ]]などでは数千Fオーバーの大容量な物もある。両端の端子に印加できる電圧（耐圧）は、2.5[[ボルト (単位)|V]] - 10kV程度までさまざまである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現代において、[[英語]]圏では、コンデンサ [[:en:condenser|condenser]]と言った場合、[[復水器]]などの[[熱交換器|熱交換]]により高温で気体になった物質を液体に戻す装置を指すことがもっぱらで、蓄電器を指しては'''キャパシタ'''の語が主として用いられている（コンデンサマイク [[:en:Microphone#Condenser microphone|condenser microphone]]などコンデンサで定着してしまっているものもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1745年]][[10月]]にFarther Pomerania（Pomorze Tylne、Hinterpommern）出身のエヴァルト・ゲオルク・フォン・クライストは、[[手]]で持った[[ガラス]][[瓶]]の中に満たされた水へ高圧[[静電発電機]]を[[導線]]でつなぐと電荷が蓄えられる事を発見した&amp;lt;ref&amp;gt;Henry Smith Williams (1999年3月). “[http://www.worldwideschool.org/library/books/sci/history/AHistoryofScienceVolumeII/chap49.html A History of Science Volume II, Part VI: The Leyden Jar Discovered]”. 2013年1月17日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。クライストの手と瓶の中の水が[[導電体]]として働き、かつガラス瓶が[[誘電体]]として働いたのである（当時は詳細な原理は間違って理解されていた）。クライストは、発電機を外したあとに、（ガラス瓶の中の水に浸した）導線に触ると[[激痛]]を伴う[[火花]]が起きることを見出した。彼はこのことを「フランス王国の二撃目は受けたくない (&amp;quot;I would not take a second shock for the kingdom of France.&amp;quot;)」と手紙で述懐している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://books.google.com/?id=ko9BAAAAIAAJ&amp;amp;pg=PA71&amp;amp;dq=jar+%22von+Kleist%22 Houston, Edwin J]. (1905). Electricity in Every-day Life. P. F. Collier &amp;amp; Son.&amp;lt;/ref&amp;gt;。3ヶ月後、オランダの物理学者[[ピーテル・ファン・ミュッセンブルーク]]により同様なコンデンサが発明され、クライストの物より早く発表されたことで、彼が勤務していた[[ライデン大学]]に因んで[[ライデン瓶]]と名付けられた。[[グダニスク]]の[[:en:Daniel_Gralath|Daniel Gralath]]は電荷容量を増やすため、初めていくつかの瓶を並列に結合し&amp;quot;battery（意 : [[砲兵]][[中隊]]）&amp;quot;を作った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ベンジャミン・フランクリン]]はライデン瓶は想定されていた手と水ではなく、ガラスが電荷を蓄える効果を増している事を追試し証明した。彼はまた化学電池の組に対して（[[砲兵]]は数に比例して威力を増す様から）[[バッテリー]]の言葉を当てはめた&amp;lt;ref&amp;gt;Isaacson, Walter (2003). [http://books.google.com/?id=oIW915dDMBwC&amp;amp;lpg=PA135&amp;amp;dq=%22benjamin%20franklin%22%20leyden%20jar&amp;amp;pg=PA136#v=onepage&amp;amp;q= Benjamin Franklin]. Simon and Schuster. p. 136. ISBN 0684807610, 9780684807614.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|Franklin, Benjamin (1749年4月29日). “[http://www.chemteam.info/Chem-History/Franklin-1749/Franklin-1749-all.pdf Experiments &amp;amp; Observations on Electricity: Letter IV to Peter Collinson]”. pp. (page 28). 2009年8月9日閲覧。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|Morse, Robert A., Ph.D. (2004年9月). “[http://www.tufts.edu/as/wright_center/personal_pages/bob_m/04_Franklin_Lab_Part_IV.pdf Franklin and Electrostatics—Ben Franklin as my Lab Partner]”. Wright Center for Science Education. Tufts University. pp. (page 23). 2009年8月10日閲覧。 “After Volta’s discovery of the electrochemical cell in 1800, the term was then applied to a group of electrochemical cells”}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後にライデン瓶は金属箔で瓶の外側と内側を覆い、2つの箔が[[放電]]しないよう瓶の口から2つの箔の縁までの距離をあけて作られるようになった{{Citation needed|date=2013年1月18日}}。最も初期のコンデンサの単位は「jar（瓶）」であり、1jarはおおよそ1[[ナノ|n]][[ファラド|F]]程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなライデン瓶や導電箔を板ガラスに対向せたより強力なコンデンサは、[[無線通信|無線電気通信]]の発明により規格化された容量が要求され、また[[高周波]]への移行により[[インダクタンス]]の低いコンデンサが必要になるまで、1900年頃まで専ら使われ続けた。コンデンサの小型化は金属箔の間に油を浸した紙のような柔軟な誘電体膜を挟み、それを巻いたり折りたたんで小さな[[外周器]]に入れたもの、すなわち油浸紙コンデンサの製造から始まった。コンデンサは[[英語]]ではキャパシタと言い[[:en:capacitor|Capacitor]]と綴る。通常の[[容量球]]と比べ、より高い密度の電荷を蓄えられるという装置の性能から[[1782年]]に[[アレッサンドロ・ボルタ]]が初めて[[:it:Condensatore_(elettrotecnica)|Condensatore]]（[[イタリア語]]で凝集器・濃縮器・圧縮機の意味）の言葉を当てはめた論文を発表した事に由来する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://books.google.com/books?id=eCADAAAAMBAJ&amp;amp;pg=PA117&amp;amp;source=gbs_toc_r&amp;amp;cad=1#v=onepage&amp;amp;q&amp;amp;f=false “Sketch of Alessandro Volta”]. The Popular Science Monthly (New York): pp. 118–119. (May–Oct 1892)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 物理学的説明 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Capacitor principle sketch.png|thumb|110px|模式図]]&lt;br /&gt;
まず、物理学（電磁気学）による理学的説明からはじめる。工学的（電気・電子工学）観点からの解説や応用は後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンデンサは、誘電体によって分離された2枚の電極もしくは電極板によって構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 容量 ===&lt;br /&gt;
コンデンサの容量 (''C'') は電荷 (''Q'') の蓄積と電極間の電圧 (''V'') で測定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[ファイル:容量 コンデンサ.png|50px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国際単位系]] (SI) では容量は[[ファラド]]を単位とするが、ファラドは後述する[[#電気二重層コンデンサ|電気二重層コンデンサ]]等を電源として利用する場合を除き通常は過大なので、[[マイクロ]]ファラド (µF)、または[[ピコ]]ファラド (pF) を用いる場合が多い。[[ナノ]]ファラド (nF) を用いる場合もあるが、日本では稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Capacitor.png|thumb|200px|電極間に異なる電荷が蓄積されるとプレート間に電界が生じる。&lt;br /&gt;
この電界は単純な平行板コンデンサにおいて電位差''V'' = ''E·d''を生み出す。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、使用する場合の[[電力量]]（''W''、単位[[ジュール]]）は&lt;br /&gt;
:[[ファイル:電気量 コンデンサ.png|120px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となる。つまり、容量1ファラドのコンデンサに10ボルトの電圧がかかっている場合、電力量は50ジュール（ワット秒）となる。したがって、この場合における定格出力50[[ワット|W]]の電気製品が1秒間動作することになる。（これは理論値であり、実際には電圧を安定させるための回路などが必要となるため、その分電力量が減ることとなる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''容量'''は電極の面積に比例、電極間の距離に反比例する。同様に誘電体の誘電率にも比例する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平行に配置された電極板のコンデンサの容量は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [[ファイル:容量 コンデンサ 2.png|120px]]&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.ttc-cmc.net/~fme/captance.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
である。ただし''A''は1つの電極板の面積、''d''は電極板間の距離、''ε''は電極板間の誘電体の誘電率を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、工学的解説や応用を述べる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;infobox&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; font-size: 90%;&amp;quot; summary=&amp;quot;A table displaying capacitor symbols used in electrical design.&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ style=&amp;quot;font-size: larger;&amp;quot; | '''キャパシタの電気記号（図記号）'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! キャパシタ&lt;br /&gt;
! 電解コンデンサ&lt;br /&gt;
! 可変コンデンサ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|| [[ファイル:Capacitor_Symbol_alternative.png|Capacitor symbol]]&lt;br /&gt;
|| [[ファイル:Polarized_capacitor_symbol_alternative.png|center|Polarized capacitor symbol]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Polarized_capacitor_symbol_2.png|center|Polarized capacitor symbol 2]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Polarized_capacitor_symbol_3.png|center|Polarized capacitor symbol 3]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Polarized_capacitor_symbol_4.png|center|Polarized capacitor symbol 4]]&lt;br /&gt;
|| [[ファイル:Variable_capacitor_symbol_2.png|Variable capacitor symbol]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
=== アナログ電子回路での用途 ===&lt;br /&gt;
[[直流]]の[[電流]]を通さないことから[[容量性カップリング|カップリング]]コンデンサに利用されたり、[[バイパスコンデンサ|デカップリング]]用のコンデンサに利用される。その他、平滑回路や、共振回路、フィルタなどにも利用される。実際の電子回路では、同じく受動素子の一つである[[抵抗器]]や[[コイル]]とともに用いられることが多く、前者はR、後者はLと表現されることが多い。要求される周波数帯域、容量や精度、温度に対する容量変化、耐圧など回路の目的、用途、環境、コスト、大きさに合わせて各種の形状、材質の物が幅広く用いられる。低コスト化、小型化の要求の強い民生用小型機器では、チップ積層セラミックコンデンサが幅広く使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デジタル電子回路での用途 ===&lt;br /&gt;
[[バイパスコンデンサ]]（パスコン）としての用途が圧倒的に多い。他に僅かながら水晶発振器やタイミング回路に使われる。主に[[周波数特性#コンデンサにおける周波数特性|周波数特性]]がよいチップセラミックコンデンサが使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電源回路での用途 ===&lt;br /&gt;
アルミ電解コンデンサを中心として、セラミックコンデンサや{{仮リンク|タンタルコンデンサ|en|Tantalum capacitor}}が使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電源そのものとしての用途 ===&lt;br /&gt;
近年、後述の電気二重層コンデンサをはじめとした1[[ファラド|F]]以上の大容量のものが開発され、[[蓄電]]装置として利用されることが多くなりつつある。たとえば[[ノートパソコン]]の電源としての利用、[[ハイブリッドカー]]や[[電気自動車]]の始動用電源など。最近では電気自動車の走行用電源そのものとしても使用可能となってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
構造は単純化すると、[[誘電体]]（[[絶縁体]]）を介した、2枚の[[電気伝導体]]平板であり、これに（直流）[[電圧]]を加えると、[[電荷]]（電気エネルギー）が蓄えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の製品では、以下に挙げられるものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 単板型&lt;br /&gt;
: 二枚の平行平板からなるもの。誘電体の種類を選ばないが、面積を大きく取れないため、大型になる。&lt;br /&gt;
; 旋回型（巻き型）&lt;br /&gt;
: 二枚の電気伝導体箔と誘電体膜を交互に重ねて巻き込んだもの。旋回構造自体がインダクタの形となるため概して[[高周波]]特性は良くない。巻き方や線の引き出し方を工夫して無誘導化したものもある。&lt;br /&gt;
; 積層型&lt;br /&gt;
: 極板を形作る導電性の層と誘電体の層とを完成時に所望の容量に成るまで交互に重ね両端に電極を取り付けたもの。層を作る時は二つの極板の端面がそれぞれ別の辺に現れるように極板をずらして作る。出来上がった素子は通常直方体状になる。素子のまま表面実装用に使われる事もあれば、リード線を引き出した後樹脂で封止した物もある。&lt;br /&gt;
; 貫通型&lt;br /&gt;
: 電極のうち、一方の極板に対してもう一方の極板と平行な方向に電流を通せるよう、一つの極板に端子を少なくとも2個以上設けたもの。&lt;br /&gt;
:; 管形&lt;br /&gt;
:: 電気伝導体の軸の周りに誘電体の管を形成し、その外側にさらに電気伝導体の管を形成して同軸構造としたもの。[[シールドケース]]からの線の引出しなど高周波回路で利用される。&lt;br /&gt;
:; チップ形&lt;br /&gt;
:: 積層形コンデンサの直方体の平行する二面に一枚の極板へ繋がる電極を設け、残りの任意の面にもう一方の極板に繋がる電極を設けてあるもの。管形に比べるとよりプリント回路基板への実装が容易になっている。3端子コンデンサとも呼ばれる事がある。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 電解型&lt;br /&gt;
: 電気伝導体の表面に化学的に酸化皮膜による誘電体層を形成し、[[電解液]]に浸したもの。誘電体層が非常に薄くなおかつ比誘電率が大きいため、大容量が得られる。&lt;br /&gt;
; 電気二重層型&lt;br /&gt;
: 活性炭電極の表面に有機分子を吸着させ、誘電体としたもの。誘電体の厚さを分子長さレベルにまで薄くでき、更に多孔質な活性炭により大面積を確保できるので、極端な大容量が得られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンデンサの用途による分類 ==&lt;br /&gt;
=== 高電圧電力回路用 ===&lt;br /&gt;
; 紙コンデンサ&lt;br /&gt;
: 誘電体として木材パルプを加工したものを使用している。&lt;br /&gt;
; オイルコンデンサ&lt;br /&gt;
: [[絶縁油]]を含浸した紙を誘電体としたもの。&lt;br /&gt;
; 真空コンデンサ&lt;br /&gt;
: 内部を真空にしたもの。&lt;br /&gt;
; ガス封入コンデンサ&lt;br /&gt;
: 内部にSF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt;（[[六フッ化硫黄]]）等を封入したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電子回路用 ===&lt;br /&gt;
==== プラスチックフィルムコンデンサ ====&lt;br /&gt;
[[アナログ回路]]用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; スチロールコンデンサ&lt;br /&gt;
: 俗にスチコンと称される。[[スチロール|ポリスチレン]]樹脂はCDケース等にも使用されるポピュラーなプラスチック。&lt;br /&gt;
: 成形が容易で安価、諸特性優秀だが、耐熱温度が85℃と熱に弱く機械的にも脆い。&lt;br /&gt;
: 最近になって樹脂分子の並びを制御して結晶化させ、問題点を改善した素材も出ている。&lt;br /&gt;
; [[ポリエステル]]コンデンサ（マイラコンデンサ）&lt;br /&gt;
: マイラと略される。諸特性良好だが、誘電吸収がやや大きい。&lt;br /&gt;
; [[ポリプロピレン]]コンデンサ&lt;br /&gt;
: PPコンと呼ばれる。諸特性優秀で、耐圧も高い（1,000V程度まである）。&lt;br /&gt;
; [[テフロン]]コンデンサ&lt;br /&gt;
: 諸特性良好。プラスチックフィルムコンデンサとしては比較的高温に耐える。&lt;br /&gt;
; [[ポリフェニレンサルファイド | ポリフェニレンスルファイド]]コンデンサ : PPSコンと呼ばれる。諸特性良好で耐熱性に優れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== セラミックコンデンサ ====&lt;br /&gt;
0.5[[ピコ|p]][[ファラッド|F]]から1[[マイクロ|μ]][[ファラド|F]]が一般的。&lt;br /&gt;
[[デジタル回路]]の[[バイパスコンデンサ|パスコン]]（高誘電率系および半導体）、[[アナログ回路]]の温度補償用（低誘電率系）。高周波特性はよい。チップ型など小型のものや大容量のものは内部電極を積層構造にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 低誘電率系セラミックコンデンサ&lt;br /&gt;
: 誘電体に[[二酸化チタン|酸化チタン]]や[[アルミナ]]の磁器を用いたもの。容量温度係数が低く、かつ直線的。微量元素の導入で任意の温度係数に設定することもできる。ただし、容量の誤差が大きい。&lt;br /&gt;
; 高誘電率系セラミックコンデンサ&lt;br /&gt;
: 誘電体に[[チタン酸バリウム]]を用いたもの。無極性・大容量のコンデンサが得られる。ただし、容量温度係数が大きく、かつ、非直線で変化する。さらに、印加電圧による容量の変動がある。&lt;br /&gt;
; 半導体セラミックコンデンサ&lt;br /&gt;
: [[チタン酸バリウム]]に金属化合物を導入して導電性を持たせたものに、化学処理を施して非常に薄い誘電体層を形成し、焼結したものを誘電体としたもの。高誘電率系セラミックコンデンサよりも更に大きな容量が得られるが、その分、容量変動の諸特性も悪化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マイカコンデンサ ====&lt;br /&gt;
{{main|マイカコンデンサ}}&lt;br /&gt;
高周波回路、高精度・安定性が要求される回路用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電解コンデンサ ====&lt;br /&gt;
電極表面に化学処理することで絶縁体あるいは半導体の薄膜を形成し、これを誘電体としたもの。非常に大きな容量 (0.1μF - 10万μF (100[[ミリ|m]]F)) が得られるが、一部を除き'''極性を持ち'''、諸特性はかなり悪い。電源系や低周波系に使用される。耐圧や周波数に注意する必要がある。耐圧を守らなかったり極性を間違えると正常に動作しないばかりか発熱し煙が出たり電解液が外部に漏れ出す場合がある。ひどい時には破裂する場合もある。破裂するとコンデンサーの破片が四方八方に飛び散り、非常に危険である。 一般に固体電解コンデンサと呼ばれるものは、電荷移動錯体や導電性高分子を用いた電子導電性固体を用いており、従来からある電解液を用いたコンデンサに対して、[[等価直列抵抗]] (ESR) が小さく、周波数特性に優れている為、[[CPU]]周辺など高周波系にも使用されているが、電解液タイプに比べて高価でかつ自己修復性が小さいという問題がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[リード線]]方式の場合は、負（マイナス）極の上に黒い線が記載され、一般タイプの新品では負極のリード線が短く切られていることで判別する。画像の上側の黒いもの（アキシャル型）では、右側のリード線が負極で、下の青いもの（ラジアル型）では下側のリード線が負極である。アキシャル型の場合、負極のリード線がケースと接続されているが、ラジアル型は両極とも接続されていないため、電荷がある場合どちらとも電位差があり、ショートや感電に注意を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アルミ電解コンデンサ&lt;br /&gt;
: 単に電解コンデンサ、またはケミコン（ケミカルコンデンサ）ともいう。大容量が得られ、[[電源回路]]の平滑用・時定数回路用に使用される。誘電体としては、アルミニウム電極（通常はアルミ箔）表面に形成した酸化被膜を用いる。誘電体層が非常に薄いため、大きな容量を得ることが出来る。通常、酸化被膜を形成する前にエッチング処理を施して表面を荒し、微細な凹凸を作製して表面積を稼いでいる。酸化被膜表面に隙間無く対向する電極を密着させることが困難なため、電解液を含浸した紙を挟み、空隙を埋めている。酸化被膜を形成した側の電極を他方の電極より低い電圧（極性を逆）にすると、電気化学反応により誘電体膜が破壊され使用不能になるとともに、素子が破裂・発煙する場合がある。誘電体には[[酸化アルミニウム]]が使われる。&lt;br /&gt;
:; 固体アルミ電解コンデンサ&lt;br /&gt;
:: 電解液の代わりにTCNQ錯体などの電荷移動錯体、または[[ポリチオフェン]]などの導電性高分子を用いたもの。&lt;br /&gt;
:; 非固体アルミ電解コンデンサ&lt;br /&gt;
:: 上述。電解液として、溶媒を[[水]]、[[エチレングリコール]]、[[エチレングリコールモノメチルエーテル]]、[[グリセリン]]、[[γ-ブチロラクトン]]あるいは[[N-メチルホルムアミド]]などとし、電解質として[[ホウ酸]]、[[アジピン酸]]、[[マレイン酸]]、[[安息香酸]]、[[フタル酸]]、[[サリチル酸]]、[[アンモニア]]、[[トリエチルアミン]]、[[水酸化テトラメチルアンモニウム]]などにしたものが用いられる。逆極性接続による誘電体膜の破壊に対し自己修復能を持つため、極短時間の逆電圧印加が可能とされるが、この用法は推奨はされない。故障時のモードがオープンである（電極間の抵抗値が高くなる）ことも特長のひとつだが、素子の破裂による二次被害がでることもあるので注意すること。&lt;br /&gt;
:; 両極性電解コンデンサ（ノンポーラ）&lt;br /&gt;
:: 酸化被膜の形成を対向する二つの電極双方にほどこしたもの。コンデンサの直列接続となるため、単位体積当りの容量は半減するが、'''極性がない'''ため扱い易い。ただし、高速に極性が反転する条件（交流回路）での利用は出来ない点には注意すること。負極側の表示の代わりにB.P.またはN.P.表示がある。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; OS-CON&amp;lt;ref name=&amp;quot;toragi2004/9&amp;quot;&amp;gt;トランジスタ技術　2004年9月号　p108, p111 - p114&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 電解液として従来は二酸化マンガンが使われていたが、OS-CONは有機半導体を使用しており、低ESR、低ESLを実現している。有機半導体アルミ電解コンデンサとも呼ばれる。誘電体には、アルミ電解コンデンサと同じく[[酸化アルミニウム]]が使われる。&lt;br /&gt;
; [[タンタル]]電解コンデンサ&lt;br /&gt;
: アルミ電解コンデンサより小型で周波数特性がよく、電源平滑用やノイズ除去の[[バイパスコンデンサ]]として用いられる。欠点は[[タンタル]]が希少金属であるため、コスト高や供給不安につながりやすいこと。大容量を得る原理はアルミ電解コンデンサに似ている。金属タンタル粉体を焼結してこれを陽極とし、電気化学反応で表面に酸化タンタル薄膜を形成する。アルミ電解コンデンサと異なり、パッケージの陽極側に印がある。逆電圧に弱く、故障モードは[[短絡|ショート]]である点に注意を要する。そのため故障前の極間に電位差があると大電流が流れ、発熱、発火につながる。ショートによる機器への被害を防ぐため、タンタルコンデンサのモールド内にヒューズを内蔵しているものもある。&lt;br /&gt;
:; 固体タンタル電解コンデンサ&lt;br /&gt;
:: 通称「タルコン」。高温条件下で誘電体表面に[[二酸化マンガン]]を析出させて空隙をうめ、焼結体表面に黒鉛を吹き付けた後、銀パラジウム等を用いて電極を引き出したもの。&lt;br /&gt;
:; 湿式タンタル電解コンデンサ&lt;br /&gt;
:: 金属ケースに電解液を充填し、これを陰極としたもの。ここに陽極となる焼結体を浸漬する。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; [[ニオブ]]コンデンサ&lt;br /&gt;
: 金属ニオブ粉体を焼結してこれを陽極とした固体電解コンデンサ。タンタルに比べ埋蔵量が多く（タンタルの100倍程度と見積もられている）、供給の安定化と低価格化が期待できるとされている。また、タンタルコンデンサより逆耐圧耐性が高く大容量化できる可能性があることから、将来的にはタンタルコンデンサを置き換えることが期待されている。タンタルコンデンサは耐圧の30 - 50%までで使用するが、ニオブコンデンサは耐圧の80%までで使用できる。&lt;br /&gt;
; 酸化ニオブコンデンサ&lt;br /&gt;
: 焼結体として金属ニオブの代わりに[[酸化ニオブ]]を用いたもの。故障モードがオープンで安全性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電気二重層コンデンサ ====&lt;br /&gt;
{{Main|電気二重層コンデンサ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電気二重層キャパシタ、ウルトラキャパシタ（主に米国で用いられる用語）、スーパーキャパシタ（日本電気の商標）、ゴールドキャパシタ（パナソニックの商標）、電気化学キャパシタ、あるいは単にキャパシタと称される。電解液-電極界面において電解液中のイオン及び電極中の[[電荷担体]]（電子またはホール）が互いに引き合う格好で整列する現象（[[電気二重層]]）を用いて蓄電するコンデンサ。イオンと電荷担体が互いに隔てられた部分（ナノオーダーの距離）が誘電体に相当する。また、電気二重層コンデンサの静電容量は理想的には電極の表面積に比例すると共に電極間の距離に反比例する。そのため、非常に大きい静電容量を実現することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実用化されている電気二重層コンデンサでは、比表面積が極めて大きい[[活性炭]]を電極として用いている例が多く数F/cm3級の静電容量が得られている。なお、電気二重層は正負両極に生じるため、一つの電気二重層コンデンサは二つのコンデンサ（正・負極に生じた電気二重層）の直列接続に相当する。耐圧は電解液の分解電圧以下に制限されるため約1V（水系電解液の場合）、約3V（非水系電解液の場合）と非常に低く、複数個を直列接続することで必要な電圧を得ることが多いが、接続された個々のコンデンサの特性ばらつきによって電圧が完璧に均等に分配されることはない。そのため、あるコンデンサだけが過充電になることを防ぐための工夫が必要になる。単純な方法としては、各コンデンサに抵抗を並列接続させることがある。また、通常のコンデンサと比較して漏れ電流が非常に大きく、イオンが動くために周波数特性が悪いことには留意する必要がある。直流回路で用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に電子機器のメモリーや時計回路における[[バッテリーバックアップ|バックアップ電源]]として用いられて来たが、[[電力]]貯蔵用にも使用され始めている。近年、ハイブリッド自動車や[[電気自動車]]の電源としても注目されており、製品化された例ではコピー機の急速立ち上げ用電源や無停電電源装置などがある。さらに鉄道用の[[JR東海313系電車|電車]]でも実験的に電源として使用して起動力約2%の電力を確保するなど、様々な分野で小型化・大容量化の研究開発が進められている。[[二次電池]]と異なり[[電気化学]]反応を従わないため、充放電回数の制限が無いこと、&amp;lt;!--充放電による[[メモリー効果]]が無いこと、--&amp;gt;大電流の充放電に強く温度条件の厳しい環境下でも利用できることなどの利点を持つ。このため、燃料電池自動車である[[ホンダ・FCX]]にパワーアシスト用として搭載されたり、[[はやぶさ (探査機)|はやぶさ]]に搭載されたローバーにも採用された。また、ハイブリッドカーへの搭載も予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 可変コンデンサ ====&lt;br /&gt;
[[静電容量]]を加減することができるコンデンサのことをさし、[[軸]]を回転させる[[極板]]の対向面積や[[電極]]同士の[[距離]]を変えられるようにした'''バリアブルコンデンサ'''と各容量の固定コンデンサを切り換え[[スイッチ]]により断続的に変えられるようにした'''可変雲母コンデンサ'''に大別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== バリアブルコンデンサ（バリコン） =====&lt;br /&gt;
回転軸を回すことで静電容量を可変できるコンデンサ。[[送信機]]や[[受信機]]（[[ラジオ]]）などの[[同調回路]]などに使われる。[[ラジオ]]の[[同調回路]]（周波数ダイアル）のようにもともと頻繁に回すことを目的に作られているものと、回路の定数の微調整用として、出荷前やメインテナンス等、調整するときしか回さない目的に作られたもの（トリマーバリコン、半固定可変コンデンサ）とがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[エアバリコン]]&lt;br /&gt;
: [[空気]]を誘電体とする可変コンデンサ。固定した電極と、回転軸に取り付けられた電極とで空気を挟み、静電容量を可変できる。高電圧に耐えられることから、1970年代までの[[真空管]]を使ったラジオ[[受信機]]や[[アマチュア無線機]]などに使われていたが、現在はあまり生産されていない。&lt;br /&gt;
; [[タイトバリコン]]&lt;br /&gt;
: {{節stub2}}&lt;br /&gt;
; [[ポリバリコン]]&lt;br /&gt;
: 薄い[[ポリエチレン]][[フィルム]]を誘電体とする可変コンデンサ。固定した電極と、回転軸に取り付けられた電極とでポリエチレンフィルムを密着して挟み、静電容量を可変できる。主に小型携帯ラジオの周波数ダイヤルに使われている。&lt;br /&gt;
; [[セラミックトリマコンデンサ]]&lt;br /&gt;
: [[セラミック]]を誘電体とする可変コンデンサ。回路で補償しきれない精度の特性が必要な場合、組み立て後に微調整可能な回路にしておき、製品出荷前に工場で微調整を行うために用いられる。&lt;br /&gt;
; [[バリキャップ]]&lt;br /&gt;
: [[半導体]]中に形成された[[空乏層]]を誘電体として用いる可変コンデンサ。逆電圧の大きさによって空乏層の厚さを制御する事が可能で、このため電子的に容量を可変できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 可変雲母コンデンサ =====&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロードライザ (proadlize) ====&lt;br /&gt;
デカップリングを目的とするコンデンサの一種で、既存のコンデンサと比較してインピーダンス特性が広い周波数帯域でフラットであり、かつ低インピーダンスである特性がある。なお、「プロードライザ」とは開発したNECトーキンによって「Prompt」「Broadband」「Stabilizer」から合成された造語（商品名）である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nec.co.jp/techrep/ja/journal/g06/n05/060514.html NEC技報 新デカップリングデバイス「プロードライザ」の開発、量産]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
導電性高分子コンデンサをシート状に成型し、電極配置を工夫することによってこの特性を得ている。このため、高周波回路におけるノイズ対策や、[[CPU]]周辺回路に存在する多数のコンデンサの置き換えなどに有効とされる。[[NECトーキン]]が開発し、[[日本ケミコン]]が技術供与を受けライセンス生産を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでに[[PlayStation 3|プレイステーション3]]や[[ノートパソコン]]において採用例があり、[[薄型テレビ]]における画像処理エンジン周辺への適用も有望視されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 低インピーダンス線路素子 (LILC) ====&lt;br /&gt;
NECによって開発されたコンデンサで、回路基板（ボード）上の回路同士の干渉を抑え、高速・高周波回路の不安定動作を解消する低インピーダンス線路素子 (LILC : low impedance line structure component) と呼ばれるものである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nec.co.jp/techrep/ja/journal/g06/n05/060514.html NEC技報 高速デジタル回路を安定動作させる低インピーダンス線路素子の開発について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 容量の表示方法 ==&lt;br /&gt;
電解コンデンサなどのような大型のものでは、本体に直接容量や耐圧が記載されているが、セラミックやフィルムコンデンサの場合、容量が xxy という形の3桁の数字を使った特有の表記（抵抗器のカラーコードを数字で置き換えた形）で記載されている場合がほとんどである（抵抗器に形状が似たものでは、カラーコードで表示している場合がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
xxyの意味は、xx × 10&amp;lt;sup&amp;gt;''y''&amp;lt;/sup&amp;gt; pF（ピコファラド）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容量の間隔については、抵抗器同様に[[標準数#JIS C 5063の標準数列|E系列]]で、主にE3（10・22・47を基数とする倍数値）、E6（10・15・22・33・47・68を基数とする倍数値）で、まれにE12やE24が使用される。[[受動素子#受動素子の標準数値表|受動素子の標準数値表]]も参照。ただし1から10pFに限り、1pF間隔となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定格電圧（耐圧）については、電圧を直接表示している場合と、数字とアルファベットを組み合わせた記号で表示している場合がある。記号と電圧の組み合わせは次の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin: 0 auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''定格電圧''' &amp;lt;!--caption要素--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background-color:#efefef;&amp;quot; &amp;lt;!--tr要素のオプション--&amp;gt;&lt;br /&gt;
!↓数字＼英字→ !!A!!B!!C!!D!!E!!F!!G!!H!!J!!K &amp;lt;!--th要素--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- align=right &amp;lt;!--tr要素のオプション--&amp;gt;&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#ffdead;&amp;quot;|0 &amp;lt;!--th要素とそのオプション--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|1||1.25||1.6||2||2.5||3.15||4||5||6.3||8 &amp;lt;!--td要素--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- align=right &amp;lt;!--tr要素のオプション--&amp;gt;&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#ffdead;&amp;quot;|1 &amp;lt;!--th要素とそのオプション--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|10||12.5||16||20||25||31.5||40||50||63||80 &amp;lt;!--td要素--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- align=right &amp;lt;!--tr要素のオプション--&amp;gt;&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#ffdead;&amp;quot;|2 &amp;lt;!--th要素とそのオプション--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|100||125||160||200||250||315||400||500||630||800 &amp;lt;!--td要素--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- align=right &amp;lt;!--tr要素のオプション--&amp;gt;&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;background-color:#ffdead;&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|1,000||1,250||1,600||2,000||2,500||3,150||4,000||5,000||6,300||8,000 &amp;lt;!--td要素--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2J103'''と記載されていれば、&lt;br /&gt;
* 耐圧が630V&lt;br /&gt;
* 容量が10 × 10&amp;lt;sup&amp;gt;''3''&amp;lt;/sup&amp;gt; = 10,000pF = 0.01μF&lt;br /&gt;
を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2桁以下の場合は記載値がそのままpF単位を表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電圧表示のないものは、耐圧50V程度のものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンデンサのように振舞うもの ==&lt;br /&gt;
これらのふるまいについて、容量性がある、と言ったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[プリント基板]]&lt;br /&gt;
: 多層基板において、隣接する層の同じ場所にプリント配線が通るとき、両配線間に比較的大きな安定した容量が形成される。プリント基板設計において、基板の未使用の領域を銅箔で埋めて接地点あるいは電源ラインの配線に用いる（グランドプレーンなど）、電源配線を信号線より広くすると言った処理は習慣的に行なわれている。&lt;br /&gt;
; [[バリキャップ]]&lt;br /&gt;
: [[ダイオード]]は、逆電圧を加えた状態では直流電流はほとんど流れず、非常に高い直流抵抗値を示す。このとき、ダイオード内部には[[空乏層]]とよばれる絶縁領域が形成されており、これを誘電体としてコンデンサとしての振る舞いを見せる。この空乏層の厚さはかかっている逆電圧の高さによって変動するため、厚さに反比例して容量も変動する。容量はダイオードごとに異なるが、一般に大電流を扱うものほど容量も大きくなる。ダイオードの持つこの物理的性質を積極的に応用し、電圧に応じて制御できる電子的な容量可変コンデンサとして使えるように特に設計されたものを、バリキャップという。バリキャップは、わずかな電圧の変化で大きく容量を変えることができ、また電圧に反比例し容量が変化するため共振回路に使うと同調周波数が直線的になる、という特性がある（回転角に対しそのような容量変化をするバリコンは一般に特殊品である）。&lt;br /&gt;
; [[電界効果トランジスタ]]&lt;br /&gt;
: 電界効果トランジスタのゲートの[[インピーダンス]]は非常に高く、構造的にもコンデンサーがソース・ドレイン間に接続されているとみなせる。単体のトランジスタでも[[プルアップ]]・[[プルダウン]]しないと入力信号が切り離されてもゲート電圧がホールドされてしまう。トランジスタがFETであるMOSの[[集積回路]]においては、ゲートの静電容量に周波数と電圧の二乗をかけた値に比例して、信号の交流成分がゲートからソース・ドレインに流れ、結果として集積回路の消費電力の一部となる。[[CMOS]]がまだ珍しかった頃から低消費電力を狙ってCMOSを採用した機器ではあえてクロック周波数を抑える例が見られ（[[ポケットコンピュータ]]など）、近年顕著だったのは[[マイクロプロセッサ]]の高クロック化に伴う消費電力の増大で、この問題を回避する為にクロック当りの性能を向上させるのが現在のトレンドとなっている。&lt;br /&gt;
; [[スタブ (回路)|スタブ]]&lt;br /&gt;
: 高周波回路において、他端の短絡した1/4[[波長]]より短い伝送路、あるいは、他端が解放になっている1/4波長より短い伝送路は容量性の負荷にみえる。アンテナの整合を取る場合に用いられることがある。&lt;br /&gt;
; 電気的に短い[[アンテナ]]&lt;br /&gt;
: モノポール、ダイポールその他のタイプのアンテナで、電気的な長さが1/4波長より短いものは、駆動回路（[[無線機]]など）から見た場合、容量性の負荷にみえる。整合を取るため小さな容量の可変インダクタが挿入されることがある。&lt;br /&gt;
; 人体&lt;br /&gt;
: 静電気の研究において、人体は10pFのコンデンサと1M[[オーム|Ω]]の[[抵抗器|抵抗]]を並列に接続したものとしてモデル化される。&lt;br /&gt;
; [[マイクロフォン#コンデンサ型|コンデンサマイク]]&lt;br /&gt;
: コンデンサの電極のうち一方を振動板（ダイアフラム）としたもの。空気の振動により電極間の間隔が変化するため、電極間に形成される容量も変化し、一定の電荷を蓄積した状態ならば端子間の電圧も変化する。これを電気信号として取りだすことでマイクとして利用する。また、素子に一定の電荷を与えるために電源が必要であるが、[[テフロン]]などの誘電体の高い電界を与える（特に、溶融した誘電体を冷却固化する際）と電荷を半永久的に保持する性質を利用し、電荷を保持した薄膜（[[電石|エレクトレット]]と呼ぶ）を電極に張りつけることで素子への給電を不用としたものをエレクトレット・コンデンサマイクと呼ぶ。更にエレクトレットを振動板側に張りつけたフロントエレクトレットあるいは膜エレクトレットと、固定電極側に張りつけたバックエレクトレットに分れる。構造上出力インピーダンスの高い素子となるため、信号線にノイズが混入しやすく、これを防ぐため、素子直下に[[電界効果トランジスタ|FET]]を用いた増幅回路を組み込んだ素子もよく用いられる。&lt;br /&gt;
; 電線間&lt;br /&gt;
: 電線と電線の間にもわずかながら容量があり、長距離になればなるほど問題になってくる。&lt;br /&gt;
; 対地容量&lt;br /&gt;
: 電線などと地面との間にも容量がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 温度特性など ==&lt;br /&gt;
* 温度の変化による静電容量変動&lt;br /&gt;
* 電圧の変化による静電容量変動&lt;br /&gt;
* 経年変化による静電容量変動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造メーカー ==&lt;br /&gt;
* [[エルナー]]（音響用、一般用電解コンデンサ、電気二重層キャパシタ「ダイナキャップ」）&lt;br /&gt;
* [[ニチコン]]（アルミ電解コンデンサ、タンタル電解コンデンサ、フィルムコンデンサ）&lt;br /&gt;
* [[日本ケミコン]]&lt;br /&gt;
* [[パナソニック]]（旧 パナソニック エレクトロニックデバイス、三洋電機）（導電性高分子電解コンデンサ (OS-Con、POSCAP、SP-Cap)、電気二重層キャパシタ「ゴールドキャパシタ」など）&lt;br /&gt;
* [[村田製作所]]（セラミックコンデンサ、コイル等）&lt;br /&gt;
* [[TDK]]（セラミックコンデンサ、コイル等）&lt;br /&gt;
* [[京セラ]]（セラミックコンデンサ、タンタルコンデンサ）&lt;br /&gt;
* [[松尾電機]]（タンタルコンデンサ、フィルムコンデンサ）&lt;br /&gt;
* [[日清紡ホールディングス|日清紡]]（電気二重層キャパシタ）&lt;br /&gt;
* [[NECトーキン]]（タンタルコンデンサ、電気二重層キャパシタ「スーパーキャパシタ」、その他素材型電子部品）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]（各種表面実装用電子部品）&lt;br /&gt;
* [[ルビコン (企業)|ルビコン]]（電解コンデンサと電源ユニット）&lt;br /&gt;
* [[日立エーアイシー]]（アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ）&lt;br /&gt;
* [[日新電機]]（OF式コンデンサ、フィルムコンデンサ、電気二重層キャパシタ） &lt;br /&gt;
* [[岡谷電機産業]]（フィルムコンデンサ、[[ノイズフィルター]]）&lt;br /&gt;
* [[指月電機製作所]]（フィルムコンデンサ、電気二重層キャパシタ）&lt;br /&gt;
* [[双信電機]]（マイカコンデンサ）&lt;br /&gt;
* [[日本電子]]（電気二重層キャパシタ）&lt;br /&gt;
* [[MARUWA]]（セラミックコンデンサ）&lt;br /&gt;
* [[明電舎]]（電気二重層キャパシタ、真空コンデンサ、日本国内唯一の真空コンデンサ製造メーカー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Capacitors}}&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Variable capacitors|バリコン}}&lt;br /&gt;
* [[静電容量]] - [[インピーダンス]] - [[アドミタンス]]&lt;br /&gt;
* [[物理学]] - [[電磁気学]] - [[静電誘導]]&lt;br /&gt;
* [[電気工学]] - [[電子工学]] - [[電力機器]]&lt;br /&gt;
* [[ライデン瓶]]&lt;br /&gt;
* [[絶縁体]]&lt;br /&gt;
* [[等価直列抵抗]]&lt;br /&gt;
* [[誘電正接]]&lt;br /&gt;
* [[寄生インダクタンス]]&lt;br /&gt;
* [[不良電解コンデンサ問題]]&lt;br /&gt;
* [[アレニウスの法則]]&lt;br /&gt;
* [[ポリ塩化ビフェニル]]（絶縁油に使用された時期がある）&lt;br /&gt;
* [[蓄電池]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こんてんさ}}&lt;br /&gt;
[[Category:コンデンサ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:静電気]]&lt;br /&gt;
[[Category:電磁気学]]&lt;br /&gt;
[[Category:電気理論]]&lt;br /&gt;
[[Category:電気回路]]&lt;br /&gt;
[[Category:無線工学]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%BB%E3%81%AE%E3%81%AE%E7%94%BB%E5%83%8F6&amp;diff=350305</id>
		<title>みほのの画像6</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%BB%E3%81%AE%E3%81%AE%E7%94%BB%E5%83%8F6&amp;diff=350305"/>
				<updated>2018-02-14T17:16:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;このページは[[坂口みほの]]（現芸名・みほの）の画像を集めたページである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:みほの_91.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_92.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_93.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_94.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_95.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_96.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_97.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_98.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_99.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_100.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_101.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_102.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_103.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_104.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_105.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_106.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_107.jpg&lt;br /&gt;
画像:みほの_108.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== みほのの一般画像集 ===&lt;br /&gt;
18歳未満でも閲覧可のみほのの画像を収集したページ。&lt;br /&gt;
* [[みほのの画像1]]&lt;br /&gt;
* [[みほのの画像2]]&lt;br /&gt;
* [[みほのの画像3]]&lt;br /&gt;
* [[みほのの画像4]]&lt;br /&gt;
* [[みほのの画像5]]&lt;br /&gt;
* [[みほのの画像7]]&lt;br /&gt;
* [[みほのの画像8]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== みほのの18禁画像集 ===&lt;br /&gt;
18歳未満は閲覧不可のみほのの画像を収集したページ。&lt;br /&gt;
* [[坂口みほのの画像1]]&lt;br /&gt;
* [[坂口みほのの画像2]]&lt;br /&gt;
* [[坂口みほのの画像3]]&lt;br /&gt;
* [[坂口みほのの画像4]]&lt;br /&gt;
* [[坂口みほのの画像5]]&lt;br /&gt;
* [[坂口みほのの画像6]]&lt;br /&gt;
* [[坂口みほのの画像7]]&lt;br /&gt;
* [[坂口みほのの画像8]]&lt;br /&gt;
* [[坂口みほのの画像9]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:坂口みほの|みほの06]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像|みほの06]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E6%93%8D%E5%85%AD&amp;diff=350304</id>
		<title>川上操六</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E6%93%8D%E5%85%AD&amp;diff=350304"/>
				<updated>2018-02-14T17:16:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;!--表示不良のテンプレートをコメントアウト&lt;br /&gt;
{{基礎情報 軍人&lt;br /&gt;
| 氏名       = 川上 操六&lt;br /&gt;
| 各国語表記 = &lt;br /&gt;
| 生年月日   = [[1848年]][[12月6日]]&lt;br /&gt;
| 没年月日   = {{死亡年月日と没年齢|1848|12|6|1899|5|11}}&lt;br /&gt;
| 画像       = Kawakami Soroku.jpg&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = 200px&lt;br /&gt;
| 画像説明   = 川上操六&lt;br /&gt;
| 渾名       = &lt;br /&gt;
| 生誕地     = [[薩摩国]]&lt;br /&gt;
| 死没地     = &lt;br /&gt;
| 所属政体   = {{JPN1947}}&lt;br /&gt;
| 所属組織   = {{IJARMY}}&lt;br /&gt;
| 軍歴       = 1871 - 1899&lt;br /&gt;
| 最終階級   = 陸軍[[大将]]&lt;br /&gt;
| 指揮       = 参謀総長&lt;br /&gt;
| 部隊       = &lt;br /&gt;
| 戦闘       = [[戊辰戦争]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[西南戦争]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[日清戦争]]&lt;br /&gt;
| 戦功       = &lt;br /&gt;
| 賞罰       = 勲一等旭日大綬章&amp;lt;br /&amp;gt;功二級金鵄勲章&amp;lt;br /&amp;gt;子爵&amp;lt;br/&amp;gt;従二位&lt;br /&gt;
| 除隊後     = &lt;br /&gt;
| 廟         = [[青山霊園]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Image:Kawakami Soroku.jpg|300px|thumb|川上 操六]]&lt;br /&gt;
'''川上 操六'''（かわかみ そうろく、[[嘉永]]元年[[11月11日 (旧暦)|11月11日]]（[[1848年]][[12月6日]]） - [[明治]]32年（[[1899年]]）[[5月11日]]）は、日本の[[大日本帝国陸軍|陸軍]][[軍人]]、[[華族]]。官位は[[参謀総長]]・[[陸軍大将]]。[[位階]][[勲等]]は従二位・勲一等・[[金鵄勲章|功二級]]・[[子爵]]。幼名宗之丞。長男の[[川上素一|素一]]は[[陸軍少佐]]、娘は[[小原伝]][[陸軍中将]]に嫁ぐ。[[桂太郎]]、[[児玉源太郎]]とともに、「明治陸軍の三羽烏」とされる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
[[薩摩藩]]士川上伝左衛門親徳の三男として生まれ、[[鳥羽伏見の戦い]]・[[戊辰戦争]]に薩摩藩10番隊小頭として従軍する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後上京し[[明治]]4年（[[1871年]]4月から陸軍に出仕。同年7月、[[陸軍中尉]]・[[御親兵]]第2[[大隊]]付に任ぜられる。[[近衛兵|近衛]][[歩兵]]第3大隊長、[[近衛歩兵第2連隊]]大隊長、[[参謀本部 (日本)|参謀局]]出仕を経験し階級は陸軍[[少佐]]に昇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治10年（[[1877年]]）に始まった[[西南戦争]]では[[歩兵第13連隊]]長心得として従軍し功を立てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治11年（[[1878年]]）12月、陸軍[[中佐]]・歩兵第13連隊長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治13年（[[1880年]]）5月に[[歩兵第8連隊]]長、同15年（[[1882年]]）2月には[[大佐]]に進み[[近衛歩兵第1連隊]]長に就任する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治17年（[[1884年]]）には[[大山巌]][[陸軍卿]]に随行し欧米諸国の兵制を視察する。帰国後の明治18年（[[1885年]]）に陸軍[[少将]]・[[参謀本部 (日本)|参謀本部]]次長、同19年（[[1886年]]）に近衛歩兵第2[[旅団]]長を務めた後、同20年（[[1887年]]）には再び[[ヨーロッパ]]に渡り[[ドイツ]]で[[兵学]]を学ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治21年（[[1888年]]）帰国し同22年（[[1889年]]）3月より参謀次長。明治23年（[[1890年]]）、陸軍[[中将]]に進級。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治26年（[[1893年]]）から[[清国]]に出張の後、同年10月に参謀本部次長に就任し、設置された[[大本営]]で陸軍上席参謀兼兵站総監につき[[日清戦争]]開戦に大きく関わる。明治28年（[[1895年]]）3月には征清総督府参謀長に任命され、かねてから川上が大いに推し進めた軍の近代化が功を奏し戦功を挙げる。その功により8月に[[勲一等旭日大綬章]]・功二級金鵄勲章を賜り、子爵を授けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[台湾]]・[[仏印]]・[[シベリア]]出張を経て明治31年（[[1898年]]）1月に参謀総長に就任。同年9月陸軍大将に任命されるが、翌年5月に薨去する。薨去に伴い従二位に叙され勲一等旭日桐花大綬章を賜る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薩摩藩出身者として藩閥の中心人物と成りうる人物であったが、本人には派閥意識がまるでなく、出身藩にこだわらず幅広く人材を登用し、教育方面でも、[[成城学校]]（新宿区原町）校長を務めるなど、優秀な軍人育成に貢献した。墓所は[[東京都]]港区・[[青山霊園]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==川上操六が登場する作品==&lt;br /&gt;
[[坂の上の雲]] - [[司馬遼太郎]]・著&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==川上操六が登場する映像作品==&lt;br /&gt;
* [[夜会の果て]]（1997年）NHK、役者：[[森田順平]]&lt;br /&gt;
* [[坂の上の雲 (テレビドラマ)|坂の上の雲]]（2009年-2011年）[[日本放送協会|NHK]]スペシャルドラマ、役者：[[國村隼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==著作等==&lt;br /&gt;
*『印度支那視察大要』川上操六著、(発行者不明)、1897年 &amp;lt;&amp;lt;[[近代デジタルライブラリー]]で閲覧可能&amp;gt;&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ndl.go.jp/jp/data/kensei_shiryo/kensei/kawakamisouroku.html 国立国会図書館 憲政資料室 川上操六関係文書]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[参謀本部 (日本)|参謀総長]]|1898 - 1899|[[小松宮彰仁親王]]|[[大山巌]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かわかみ そうろく}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の陸軍軍人]]&lt;br /&gt;
[[Category:戊辰戦争の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:西南戦争の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日清戦争の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の子爵]]&lt;br /&gt;
[[Category:アジア地域研究 (歴史)]]&lt;br /&gt;
[[Category:鹿児島県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1848年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1899年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=White_Records_Pictures&amp;diff=350303</id>
		<title>White Records Pictures</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''White Records Pictures'''(ホワイト・レコーズ・ピクチャーズ)は、[[White Records]]を傘下とする企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ノビタレコード]]が立ち上げた「'''ノビタレコードピクチャーズ'''」と、[[ノビタレコード]]所属者の[[骨川スネ夫]]が立ち上げた「'''スネ夫スタジオ'''」が合併した企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 役員 ==&lt;br /&gt;
;代表取締役&lt;br /&gt;
:[[野比のび太]]&lt;br /&gt;
;社長&lt;br /&gt;
:[[骨川スネオ]]&lt;br /&gt;
;社員&lt;br /&gt;
:[[デースケ]]&lt;br /&gt;
:[[野原しんのすけ (漫画家)|野原しんのすけ]]&lt;br /&gt;
:[[佐藤マサオ]]&lt;br /&gt;
他32名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 様々の作品 ==&lt;br /&gt;
=== 配給映画 ===&lt;br /&gt;
* 「[[劇場版ゆけ！けけライダー さらばブレイク・ドリーム]]」&lt;br /&gt;
* 「[[さくらん]]」&lt;br /&gt;
* 「[[嫌われ美代子の一生]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
* 「[[ゆけ！けけライダー]]」&lt;br /&gt;
** 「[[ゆけ！けけライダー 外伝]]」&lt;br /&gt;
* 「[[猛犬戦隊東レンジャー]]」&lt;br /&gt;
* 「[[剣士デースケ]]」&lt;br /&gt;
* 「[[洗脳戦隊マックレンジャー]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[White Records]]&lt;br /&gt;
*[[Special Dream]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SD Group}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほわいとれこおすひくちやあす}}&lt;br /&gt;
[[Category:White Records Pictures|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:SD Group]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

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		<title>ウルフチーム</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;'''ウルフチーム'''は、かつて存在した[[日本]]の[[ゲームメーカー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
もともとは[[日本テレネット (ゲーム会社)|日本テレネット]]の[[開発]]チームとして、『[[ファイナルゾーン]]』シリーズ、『[[夢幻戦士ヴァリス]]』『[[アークス]]』シリーズ、『あ～くしゅ』などを開発。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]に日本テレネットの[[プログラマー]]、[[秋篠雅弘]]が独立。当時のチーム名をそのまま会社名に。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]7月に日本テレネットの100%[[子会社]]となる。それまでパソコンゲーム中心であったが、[[X68000]]での[[パソコンゲーム]]開発をきっかけに、同じ[[CPU]]を持つ[[家庭用ゲーム機]]、[[メガドライブ]]へ参入。その後は[[スーパーファミコン]]など家庭用向けのゲームを多く発売。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]12月に『[[テイルズオブファンタジア]]』（販売元は[[ナムコ]]）を開発の際に、設定の大幅な変更や容量増加、タイトル変更など干渉の多いナムコに対して憤りを感じたスタッフ達が退職し事実上の解散となった。[[ゲームミュージック]]作曲家の[[桜庭統]]は、同社の専属[[作曲家|コンポーザー]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、退職したスタッフによって[[トライエース]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発売ソフト ==&lt;br /&gt;
* [[YAKSA_(ゲーム)|YAKSA]] ： [[PC-8801]]（[[1987年]]11月）、[[FM-77]]（[[1988年]]1月）、[[PC-9801]]（1988年2月）、[[MSX2]]（1988年5月）&lt;br /&gt;
* [[アークス]]シリーズ&lt;br /&gt;
** アークス ： PC-8801（1988年5月）、PC-9801（1988年7月）、[[X1]]（1988年9月）、[[FM-77]]（1988年10月）、MSX2（1988年11月）、[[X68000]]（1989年4月）&lt;br /&gt;
** アークスII ： PC-8801（[[1989年]]11月）、MSX2（1989年12月）、X68000・PC-9801（[[1990年]]1月）&lt;br /&gt;
** あーくしゅ ： PC-8801（1989年12月）、MSX2（1990年2月）、X68000・PC-9801（1990年3月）&lt;br /&gt;
** アークス・オデッセイ ： X68000・[[メガドライブ]]（[[1991年]]6月）&lt;br /&gt;
** アークスIII ： PC-9801（1991年10月）&lt;br /&gt;
** アークスI II III ： [[メガCD]]（[[1993年]]7月）&lt;br /&gt;
* [[ミッドガルツ]]シリーズ&lt;br /&gt;
** ミッドガルツ 全編 ： PC-9801（1989年1月）、X68000（1989年8月）&lt;br /&gt;
** ミッドガルツ SIDE A ： PC-8801（1989年3月）、MSX2（1989年7月）&lt;br /&gt;
** ミッドガルツ SIDE B ： PC-8801（1989年3月）、MSX2（1989年7月）&lt;br /&gt;
** ミッドガルツ DUAL SIDE ： PC-8801（1989年4月）、MSX2（1989年5月）&lt;br /&gt;
* [[ガウディ ～バルセロナの風～]] ： PC-8801（1989年6月）、PC-9801・MSX2（1989年7月）、X68000（1989年8月）&lt;br /&gt;
* [[斬]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 斬 －陽炎の時代－ アナログ ： PC-9801（1989年9月）&lt;br /&gt;
** 斬 －陽炎の時代－ デジタル ： PC-9801（1989年11月）&lt;br /&gt;
** 斬 －陽炎の時代 ： PC-9801・X68000・[[J3100]]（1989年12月）&lt;br /&gt;
** 斬 シナリオ Vl.1 ： PC-9801・X68000・J3100（1989年12月）&lt;br /&gt;
** 斬 シナリオ Vl.1 ： デジタル ： PC-9801（1989年12月）&lt;br /&gt;
** 斬 シナリオ Vl.2 ： PC-9801（1990年2月）、X68000（1990年2月）、J3100（1990年2月）&lt;br /&gt;
** 斬 シナリオ Vl.2 ： デジタル ： PC-9801（1990年2月）&lt;br /&gt;
** 斬 PU アナログ ： PC-9801（1990年5月）&lt;br /&gt;
** 斬 夜叉円舞曲  ： PC-8801（1990年8月）、メガドライブ・PC-9801（1991年3月）&lt;br /&gt;
** 斬・GEAR ： [[ゲームギア]]（1990年10月）&lt;br /&gt;
** 斬II ～陽炎の時代～ ： PC-9801（1991年10月）、FM-TOWNS（[[1992年]]4月）&lt;br /&gt;
** 斬II シナリオコレクション ： PC-9801（1992年1月）&lt;br /&gt;
** 斬IIスピリッツ  ： [[スーパーファミコン]]（1992年5月）&lt;br /&gt;
** 斬II 総集編 ： PC-9801（1992年12月）&lt;br /&gt;
** 斬III ～天運我にあり～ ： PC-9801（1993年12月）、[[DOS/V]]（[[1994年]]2月）&lt;br /&gt;
** 斬III シナリオコレクション ： PC-9801（1994年2月）&lt;br /&gt;
** 斬III タウンズスペシャル ： [[FM-TOWNS]]（1994年3月）&lt;br /&gt;
** 斬III スピリッツ ： スーパーファミコン（1994年3月）&lt;br /&gt;
* [[グラナダ (ゲーム)|グラナダ]] ： X68000（1990年4月）、メガドライブ（1991年11月）&lt;br /&gt;
* [[D〜欧州蜃気楼〜]] ： PC-9801（1990年8月）&lt;br /&gt;
* [[哭きの竜|RYU 〜哭きの竜〜]] ： PC-9801（1990年9月）、X68000（1991年2月）&lt;br /&gt;
* [[FZ戦記アクシス]] ： X68000・メガドライブ（1990年10月）&lt;br /&gt;
* [[ソルフィース]] ： X68000・メガCD（1990年11月）&lt;br /&gt;
* [[轟]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 大東亜黙示録・[[轟]] ： PC-9801（1991年4月）&lt;br /&gt;
** 轟II ： PC-9801（1992年9月）&lt;br /&gt;
** 轟II シナリオコレクション ： PC-9801（1992年12月）&lt;br /&gt;
** 轟II TOWNSスペシャル ： FM-TOWNS（1993年3月）&lt;br /&gt;
* [[クリスタルチェイサー]] ： PC-9801 (1991年6月)&lt;br /&gt;
* [[ディノランド]] ： メガドライブ（1991年8月）&lt;br /&gt;
* アーネストエバンスシリーズ&lt;br /&gt;
** [[エル・ヴィエント]] ： メガドライブ（1991年9月）&lt;br /&gt;
** [[アーネストエバンス]] ： メガCD（1991年12月）&lt;br /&gt;
** [[アネット再び]] ： メガCD（1993年3月）&lt;br /&gt;
* [[新撰組 ～幕末幻視行～]] ： PC-9801 (1991年11月)&lt;br /&gt;
* [[NIKO2]] ： PC-8801・PC-9801・X68000・FM-TOWNS（1991年11月）、MSX2（1991年12月）&lt;br /&gt;
* [[天舞]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 天舞 ～三国志正史～ ： PC-9801（1991年12月）&lt;br /&gt;
** 天舞 シナリオコレクション ： PC-9801（1992年3月）&lt;br /&gt;
** 天舞 リミテッド ： PC-9801（1992年5月）&lt;br /&gt;
** 天舞 ～満漢全席～ ： PC-9801（1992年8月）&lt;br /&gt;
** 天舞MEGA-CDスペシャル ： メガCD（1992年12月）&lt;br /&gt;
** 三国志正史 天舞スピリッツ  ： スーパーファミコン（1993年6月）&lt;br /&gt;
* [[緋王伝]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 緋王伝 ： PC-9801（1992年6月）&lt;br /&gt;
** 緋王伝II ： PC-9801（1993年11月）、FM-TOWNS（1994年3月）&lt;br /&gt;
** 緋王伝II ダッシュHD ： PC-9801（1994年7月）&lt;br /&gt;
** 緋王伝 魔物達との誓い　： スーパーファミコン（1994年2月） &lt;br /&gt;
* [[精霊神世紀フェイエリア]] ： メガCD（1992年2月）&lt;br /&gt;
* [[SUZAKU]] ： PC-9801（1992年3月）、FM-TOWNS（1992年10月）&lt;br /&gt;
* [[アイルロード]] ： メガCD（1992年5月）&lt;br /&gt;
* [[サンダーストーム]]FX ： メガCD（1992年8月）&lt;br /&gt;
* [[ロードブラスター]]FX ： メガCD（1992年12月）&lt;br /&gt;
* [[ノイギーア]] ： スーパーファミコン（1993年3月）&lt;br /&gt;
* [[GULFWAR －蒼鋼伝－]] ： PC-9801（1993年4月）、FM-TOWNS（1993年12月）&lt;br /&gt;
* [[東京トワイライト・バスターズ]] ： PC-9801（[[1995年]]6月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ブランド ==&lt;br /&gt;
* [[日本テレネット (ゲーム会社)|日本テレネット]]&lt;br /&gt;
* ウルフチーム&lt;br /&gt;
** [[Jフォース]]&lt;br /&gt;
** [[トライエース]]&lt;br /&gt;
** [[ナムコ・テイルズスタジオ]]&lt;br /&gt;
* [[新日本レーザーソフト]]&lt;br /&gt;
* [[レノ]]（RENO/Renovotion game）&lt;br /&gt;
* [[ライオット (ゲームブランド)|ライオット]]（RIOT/第1開発事業部）&lt;br /&gt;
** [[メディア・ビジョンエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
** [[メディアエンターテイメント]]&lt;br /&gt;
** [[フェイクラフト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うるふちいむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームメーカー・ブランドの歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した日本の企業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Wolf Team]]&lt;br /&gt;
[[es:Wolf Team]]&lt;br /&gt;
[[fr:Wolfteam]]&lt;br /&gt;
[[no:Wolf Team]]&lt;br /&gt;
[[zh:狼組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>30000</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
'''30000'''（'''さんまん'''、三万）とは、[[自然数]]または[[整数]]において、29999 の次で 30001 の前の数である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==性質==&lt;br /&gt;
*30000 は[[合成数]]であり、[[約数]]は[[1]], [[2]], [[3]], [[4]], [[5]], [[6]], [[8]], [[10]], [[12]], [[15]], [[16]], [[20]], [[24]], [[25]], [[30]], [[40]], [[48]], [[50]], [[60]], [[75]], [[80]], [[100]], [[120]], [[125]], [[150]], [[200]], [[240]], [[250]], [[300]], [[375]], [[400]], [[500]], [[600]], [[625]], [[750]], [[1000]], [[1200]], 1250, [[1500]], 1875, [[2000]], [[2500]], [[3000]], 3750, [[5000]], [[6000]], 7500, [[10000]], 15000, 30000である。&lt;br /&gt;
*[[ハーシャッド数]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他 30000 に関連すること==&lt;br /&gt;
*[[30000系]]&lt;br /&gt;
*一説によると[[7月]]期の[[猛暑|高温]][[梅雨|多湿]]が社会へ与える悪影響は[[ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件]]の30000倍以上にまで達するとされている。理由は生態系のバランスが大きく崩れ、場合によっては人間の生活や健康にも害を及ぼす恐れがあるためである。ただし何十年もこういう条件が続いた場合の話である。&lt;br /&gt;
*[[地震]]の規模を示す[[マグニチュード]]がある値から3上がると地震の[[エネルギー]]は元のエネルギーの約30000倍の値になる。&lt;br /&gt;
戦闘力&lt;br /&gt;
ドラゴンボールでフリーザが53万と言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==30001 から 39999 までの整数==&lt;br /&gt;
*'''30029''' – [[素数階乗素数|素数階乗の素数]](13# - 1 = 2 × 3 × 5 × 7 × 11 × 13 - 1 = 30029)&lt;br /&gt;
*'''30030''' – [[素数階乗]]&lt;br /&gt;
*'''30240''' – [[調和数]]&lt;br /&gt;
*'''30420''' – [[五角錐数]]&lt;br /&gt;
*'''31116''' – [[:en:Octahedral number|八面体数]]&lt;br /&gt;
*'''31395''' – [[四角錐数]]&lt;br /&gt;
*'''31397''' – [[:en:prime gap|素数のギャップ]]が72になる最初の素数(31469 - 31397 = 72)&lt;br /&gt;
*'''31416''' - 円周率の近似値&lt;br /&gt;
*'''31929''' – [[ツァイゼル数]]&lt;br /&gt;
*'''32043''' – その2乗が[[パンデジタル数]]となる最小の数&lt;br /&gt;
*'''32760''' – 調和数&lt;br /&gt;
*'''32761''' = 181&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、[[中心つき六角数]]&lt;br /&gt;
*'''32767''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;15&amp;lt;/sup&amp;gt; - 1、コンピュータの符号つき([[2の補数]])16ビット[[整数型]]における、最も大きい正の数&lt;br /&gt;
*'''[[32768]]''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;15 = 8&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;  = 32&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; 、コンピュータの符号つき(2の補数)16ビット整数型における、負の数の最大の[[絶対値]]&lt;br /&gt;
*'''32800''' – 五角錐数&lt;br /&gt;
*'''33461''' – [[ペル数]]、[[マルコフ数]]&lt;br /&gt;
*'''33511''' – 四角錐数&lt;br /&gt;
*'''33781''' – 八面体数&lt;br /&gt;
*'''34560''' – =1!*2!*3!*4!*5!&lt;br /&gt;
*'''35301''' – 五角錐数&lt;br /&gt;
*'''35720''' – 四角錐数&lt;br /&gt;
*'''35721''' - 189&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''35840''' – 1[[トン#ヤード・ポンド法|英トン]]は35840[[オンス]](2240 [[ポンド (質量)|ポンド]])&lt;br /&gt;
*'''35890''' – [[フィボナッチ数#トリボナッチ数|トリボナッチ数]]&lt;br /&gt;
*'''35899''' – [[交互階乗]]&lt;br /&gt;
*'''35937''' = 33&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; 、千角数&lt;br /&gt;
*'''36100''' – 1から19の整数の3乗の和(1&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; + 2&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; + 3&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; + … + 19&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; = 36100)&lt;br /&gt;
*'''36594''' – 八面体数&lt;br /&gt;
*'''37666''' – マルコフ数&lt;br /&gt;
*'''37926''' – 五角錐数&lt;br /&gt;
*'''38024''' – 四角錐数&lt;br /&gt;
*'''38962''' – 第1定義の[[カプレカ数]]&lt;br /&gt;
*'''39559''' – 八面体数&lt;br /&gt;
*'''39648''' – [[フィボナッチ数#テトラナッチ数|テトラナッチ数]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[数に関する記事の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[10000]] [[20000]] [[30000]] [[40000]] [[50000]] [[60000]] [[70000]] [[80000]] [[90000]] [[100000]]&lt;br /&gt;
[[en:30000 (number)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%80%E9%80%94%E3%81%AA%E6%81%8B&amp;diff=350300</id>
		<title>一途な恋</title>
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				<updated>2018-02-14T17:12:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;加賀山匠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{先編集権主張|Fly gon}}&lt;br /&gt;
「'''一途な恋'''」（いちずなこい）は、[[TM NETWORK|TMN]]の27枚目のシングル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==内容==&lt;br /&gt;
[[三貴|ブティックJOY]]及び[[三菱電機]][[石油ファンヒーター]]『ダンファン』CMソング。デビューシングル「[[金曜日のライオン (Take it to the Lucky)|金曜日のライオン]]」以来の[[日本語]]タイトル曲で、TMNにおいては恐らく初となる[[歌詞]]のすべてが日本語の曲でもある（例・「Oh」や「Yeah」等の[[感嘆詞]]は一切登場しない）。キャッチコピーが「685日、待った。」で実に約2年ぶりのシングルとなるが、オリコン初登場1位となり、TMN健在をアピールした。当時三人で出演していたFMラジオの番組で、毎回この曲がかかる際に冗談交じりに小室が「演歌のように、一曲を大事に歌っています」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲の中で4度[[転調]]する。Aメロに[[音符#基本的な音符と休符の種類|休符]]が全くないことなど、[[宇都宮隆]]への負担から長らくLIVEで披露されてこなかったが、2013年、実に本作がリリースされてから20年経った「[[TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-]]」にてフルコーラスではないながらも初披露され、問題のAメロは[[木根尚登]]と交互で歌っていた。&amp;lt;Ref&amp;gt;ただし後にも先にもライヴで披露されたのはこの時だけで完全フルコーラスでの演奏披露は2016年現在に至り未だに無い。&amp;lt;/Ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
C/Wは同曲のリミックスバージョン及びTMN名義では初となる同曲のインストバージョンが収録されている。また翌年にリリースされた限定盤[[GROOVE GEAR 1984-1994]]では「3RD MIX」が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウンド的には、[[シンセサイザー]]以外は[[葛城哲哉]]による[[ギター]]しか入っておらず、[[木根尚登]]は[[コーラス (ポピュラー音楽)|コーラス]]のみの参加である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当楽曲をリードシングルにし、[[オリジナルアルバム]]を発売する計画があると1993年当時、[[小室哲哉]]はインタビューに答えていたが、後にその計画は頓挫している。そのため、オリジナルアルバムには収録されておらず、ベストアルバムやライブアルバムを中心に収録されている（1991年11月に発売した前作「[[WILD HEAVEN]]」も同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回版のみ横開きのジャケットで2つ折りになっており、裏面にメンバー3人の写真が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==収録曲==&lt;br /&gt;
#'''一途な恋'''&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲・編曲：[[小室哲哉]]&lt;br /&gt;
#'''一途な恋 (ANOTHER MATERIAL)'''&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲・編曲：小室哲哉&lt;br /&gt;
#'''一途な恋 (Instrumental)'''&lt;br /&gt;
#*作曲・編曲：小室哲哉&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いちすなこい}}&lt;br /&gt;
[[Category:TM NETWORKの楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:小室哲哉が制作した楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年のシングル]]&lt;br /&gt;
[[Category:エピックレコードジャパンのシングル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年のオリコンシングルチャート1位獲得作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:コマーシャルソング]]&lt;br /&gt;
[[Category:楽曲 い|ちすなこい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>加賀山匠</name></author>	</entry>

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