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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-13T08:15:59Z</updated>
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		<title>小森まなみ</title>
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				<updated>2007-08-21T01:50:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;''生年月日や既婚者であることについて、ウィキペディアでは非公開のようですが、こちらでは本人から公式に公開の是非が発表されない限り、記載する方針です。編集される方はこの旨を了承のうえ編集をお願いいたします。''ガイドライン「編集についての方針」を参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ・歌手・声優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為ファンクラブは作らない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
裕福で厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の中で区切りをつけて進んでいくのが大好き。&lt;br /&gt;
仕事の第一期はデビューから1990年。&lt;br /&gt;
第二期は1991年～2006年。&lt;br /&gt;
第三期2007年～。（2007年8月12日公式ブログより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去らしい。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になった。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事があった。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。&lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされたが、本人は『ブーム』にあおられることを、極端に嫌悪するため「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*阪神淡路大震災があったとき、義捐金として現金ではなく使っていないテレホンカードを集め、換金した後　寄付した。&lt;br /&gt;
*番組でミンキーヤスにテレホンカードを換金したお金を、｢コスプレ衣装につかわないでね」といった趣旨の発言をした。&lt;br /&gt;
その為、ミンキーヤスは激怒しその日の放送では必要事項以外の発言がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/{{{1|{{FULLPAGENAMEE}}}}}'''{{{1|{{FULLPAGENAME}}}}}''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title={{{1|{{FULLPAGENAMEE}}}}}&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11279</id>
		<title>小森まなみ</title>
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				<updated>2007-08-16T10:01:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;''生年月日や既婚者であることについて、ウィキペディアでは非公開のようですが、こちらでは本人から公式に公開の是非が発表されない限り、記載する方針です。編集される方はこの旨を了承のうえ編集をお願いいたします。''ガイドライン「編集についての方針」を参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ・歌手・声優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為ファンクラブは作らない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
裕福で厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の中で区切りをつけて進んでいくのが大好き。&lt;br /&gt;
仕事の第一期はデビューから1990年。&lt;br /&gt;
第二期は1991年～2006年。&lt;br /&gt;
第三期2007年～。（2007年8月12日公式ブログより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去らしい。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になった。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事があった。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。&lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされたが、本人は『ブーム』にあおられることを、極端に嫌悪するため「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*阪神淡路大震災があったとき、義捐金として現金ではなく使っていないテレホンカードを集め、換金した後　寄付した。&lt;br /&gt;
*番組でミンキーヤスにテレホンカードを換金したお金を、｢コスプレ衣装につかわないでね」といった趣旨の発言をした。&lt;br /&gt;
その為、ミンキーヤスは激怒しその日の放送では必要事項以外の発言がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11276</id>
		<title>小森まなみ</title>
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				<updated>2007-08-16T09:47:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;''生年月日や既婚者であることについて、ウィキペディアでは非公開のようですが、こちらでは本人から公式に公開の是非が発表されない限り、記載する方針です。編集される方はこの旨を了承のうえ編集をお願いいたします。''ガイドライン「編集についての方針」ヲ参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ・歌手・声優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作らない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の中で区切りをつけて進んでいくのが大好き。&lt;br /&gt;
仕事の第一期はデビューから1990年。&lt;br /&gt;
第二期は1991年～2006年。&lt;br /&gt;
第三期2007年～。（2007年8月12日公式ブログより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になった。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事があった。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。&lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされたが、本人は『ブーム』にあおられることを、極端に嫌悪するために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*阪神淡路大震災があったとき、義捐金として現金ではなく使っていないテレホンカードを集め、換金した後　寄付した。&lt;br /&gt;
*番組でミンキーヤスにテレホンカードを換金したお金を、｢コスプレ衣装につかわないでね」といった趣旨の発言をした。&lt;br /&gt;
その為、ミンキーヤスは激怒しその日の放送では必要事項以外の発言がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/{{{1|{{FULLPAGENAMEE}}}}}'''{{{1|{{FULLPAGENAME}}}}}''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title={{{1|{{FULLPAGENAMEE}}}}}&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11262</id>
		<title>小森まなみ</title>
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				<updated>2007-08-16T06:52:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;''生年月日や既婚者であることについて、ウィキペディアでは非公開のようですが、こちらでは本人から公式に公開の是非が発表されない限り、記載する方針です。編集される方はこの旨を了承のうえ編集をお願いいたします。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ・歌手・声優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作らない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の中で区切りをつけて進んでいくのが大好き。&lt;br /&gt;
仕事の第一期はデビューから1990年。&lt;br /&gt;
第二期は1991年～2006年。&lt;br /&gt;
第三期2007年～。（2007年8月12日公式ブログより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になった。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事があった。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。&lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされたが、本人は『ブーム』にあおられることを、極端に嫌悪するために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*阪神淡路大震災があったとき、義捐金として現金ではなく使っていないテレホンカードを集め、換金した後　寄付した。&lt;br /&gt;
*番組でミンキーヤスにテレホンカードを換金したお金を、｢コスプレ衣装につかわないでね」といった趣旨の発言をした。&lt;br /&gt;
その為、ミンキーヤスは激怒しその日の放送では必要事項以外の発言がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11243</id>
		<title>小森まなみ</title>
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				<updated>2007-08-16T02:34:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* 人物紹介 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ・歌手・声優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作らない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の中で区切りをつけて進んでいくのが大好き。&lt;br /&gt;
仕事の第一期はデビューから1990年。&lt;br /&gt;
第二期は1991年～2006年。&lt;br /&gt;
第三期2007年～。（2007年8月12日公式ブログより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になった。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事があった。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。&lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされたが、本人は『ブーム』にあおられることを、極端に嫌悪するために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*阪神淡路大震災があったとき、義捐金として現金ではなく使っていないテレホンカードを集め、換金した後　寄付した。&lt;br /&gt;
*番組でミンキーヤスにテレホンカードを換金したお金を、｢コスプレ衣装につかわないでね」といった趣旨の発言をした。&lt;br /&gt;
その為、ミンキーヤスは激怒しその日の放送では必要事項以外の発言がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%85%E8%97%A4%E5%AF%9B&amp;diff=11233</id>
		<title>内藤寛</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%85%E8%97%A4%E5%AF%9B&amp;diff=11233"/>
				<updated>2007-08-15T12:43:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: ''''内藤 寛'''（ないとう かん、1967年3月23日 - ）は、東京都武蔵野市出身のプログラマー、ゲームクリエイター。...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''内藤 寛'''（ないとう かん、[[1967年]][[3月23日]] - ）は、[[東京都]][[武蔵野市]]出身の[[プログラマー]]、[[ゲームクリエイター]]。株式会社[[クライマックス (ゲーム会社)|クライマックス]][[代表取締役]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校在学時に[[チュンソフト]]でアルバイトとして働くようになり、『[[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…]]』『[[ドラゴンクエストIV 導かれし者たち]]』ではチーフプログラマーを務める。その後同じく[[ドラゴンクエストシリーズ]]の開発スタッフだった[[高橋宏之]]と共にクライマックスを設立、『[[シャイニング＆ザ・ダクネス]]』等を手がけるも、内藤と高橋との間で軋轢が発生し、高橋はクライマックスを去り、内藤はクライマックスの代表となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表となって以後も『[[ランドストーカー]]』『[[レディストーカー]]』『[[ランナバウト]]』などを手がけ、その斬新なアイディアやプログラミング技術から一時期「天才プログラマー」と呼ばれるようになる。また、[[1992年]]からは[[ラジオ番組]]「[[TV Game Radions]]」のパーソナリティを務め、ラジオでも活躍するようになる。余談になるが、放送開始した頃に収録スタジオで出会った人物が、高校在学当時に国語教師をしていた[[ミンキー・ヤス]]（岩崎康雄）だった。この再会以降[[小森まなみ]]を始めとするラジオ・[[アニメ]]関連業界の人物との親交を広げ、またミンキー・ヤスとは番組企画でCDを出すまでに至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味の一つに車があり、愛車は[[ホンダ・NSX]]。『ランナバウト』が作られたのはその趣味が高じたからというのは有名な話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本名は寛に，が入りこれで一字となる（寬）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==代表作==&lt;br /&gt;
*[[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…]]&lt;br /&gt;
*[[ドラゴンクエストIV 導かれし者たち]]&lt;br /&gt;
*[[シャイニング＆ザ・ダクネス]]&lt;br /&gt;
*[[ランドストーカー ～皇帝の財宝～]]&lt;br /&gt;
*[[レディストーカー ～過去からの挑戦～]]&lt;br /&gt;
*[[シャイニングフォース]]&lt;br /&gt;
*[[ダークセイバー]]&lt;br /&gt;
*[[フェーダリメイク]]&lt;br /&gt;
*[[クライマックスランダーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ランナバウト]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演ラジオ番組==&lt;br /&gt;
*[[TV Game Radions]]シリーズ&lt;br /&gt;
*内藤寛のZig Zagアンテ～ナ&lt;br /&gt;
*[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（コーナー担当、途中降板）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.climax.co.jp/ 株式会社クライマックス]&lt;br /&gt;
*[http://www.radions.com/index_web3.shtml Radions.com]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{people-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームクリエイター|ないとうかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ|ないとうかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:1967年生|ないとうかん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E7%90%86&amp;diff=11232</id>
		<title>山崎理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E7%90%86&amp;diff=11232"/>
				<updated>2007-08-15T12:25:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山崎理'''（'''本名やまさき おさむ'''、[[1962年]][[2月11日]] - ）は、日本のアニメーション[[監督]]・[[演出家]]。[[熊本県]]出身。[[南町奉行所]]代表取締役社長。脚本、絵コンテ、演出、原画とマルチにできるタイプのアニメーション監督。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ制作会社[[カナメプロダクション]]にて下積み後、1984年に[[つるやまおさむ]]、[[大貫健一]]、[[大張正己]]、[[西井正典]]らとフリースタジオ[[南町奉行所]]を立ち上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]南町奉行所制作の[[オリジナルビデオアニメ]]『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』で原案・アニメーション監督としてデビュー。『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』は「戦国時代」「美青年」「骨太なシナリオ」「妖魔」といった新しい視点が受け、OVA専門誌「[[アニメV]]」の人気投票で[[1987年]]と[[1988年]]のトップを獲得。&lt;br /&gt;
その後も、[[OVA]]や[[ゲーム]]作品を中心に演出家として活躍。[[1989年]]に南町奉行所を[[有限会社]]化し、社長に就任。&lt;br /&gt;
[[アミューズメントメディア総合学院]]の講師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== アニメーション ===&lt;br /&gt;
*1987～1989年 [[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]] - 監督・原案&lt;br /&gt;
*1987年 [[レモンエンジェル]] - 演出&lt;br /&gt;
*1988年 [[トウキョウ・バイス]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1989年 [[やじきた学園道中記]] ～皇一族編～ - 監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[暗黒神伝承 武神]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[男樹]] 監督&lt;br /&gt;
*1992年 [[紅いハヤテ]] - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1992年 [[時元戦国史]] 黒の獅士 陣内篇  - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1995年 [[真・女神転生|真・女神転生 東京黙示録]] - 監督&lt;br /&gt;
*1997年 [[超獣伝説ゲシュタルト]] 監督 &lt;br /&gt;
*2004年 [[サムライガン]] - #6,#10絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2005年 [[ギャラリーフェイク]] - #13～#37監督&lt;br /&gt;
*2006年 [[MAJOR]] 第2シリーズ - #8演出&lt;br /&gt;
*2006年 [[蟲師]] - #18,#23絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2007年 [[地球へ…]]  - 監督・音響監督&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
*1993年 [[3×3EYES]] ～三只眼変成～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1995年 3×3EYES ～吸精公主～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 3×3EYES ～転輪王幻夢～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 [[キューブバトラー]] デバッガー翔編 - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1997年 キューブバトラー　アンナ未来編 - 原作・制作プロデュース &lt;br /&gt;
*1998年 [[超戦闘球技 ヴァンボーグ]] - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1999年 [[胸騒ぎの予感]] - 作画プロデュース &lt;br /&gt;
*2000年 [[GUILTY GEAR X|GUILTY GEAR]] - 制作プロデュース &lt;br /&gt;
*2001年 [[幻想魔伝 最遊記]] Retribution - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*2003年 [[デッドオアアライブ|DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball]] - OP演出&lt;br /&gt;
*2004年 [[はじめの一歩]]2 VICTORIOUS ROAD - OP演出&lt;br /&gt;
=== コミック原作 ===&lt;br /&gt;
* 1992年 [[霞くんの危険な生活]]（秋田書店『[[サスペリア]]』連載）&lt;br /&gt;
* 1994年 [[早乙女あずさ事件簿]]（秋田書店『サスペリア』連載）&lt;br /&gt;
* 1995年 [[真田群雄伝]]…（角川書店月刊「コミックコンプ」にて連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD作品 ===&lt;br /&gt;
* 1987～1988年 [[戦国奇譚]] [[妖刀伝]]～破獄の章～、～炎情の章～ &lt;br /&gt;
* 1991年 [[暗黒神伝承武神]]&lt;br /&gt;
* 1991年 [[紅いハヤテ]]&lt;br /&gt;
* 1993年 [[霞くんの危険な生活]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講師歴 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]東京校&lt;br /&gt;
* アミューズメントメディア総合学院大阪校&lt;br /&gt;
* [[東北福祉大学]]&lt;br /&gt;
* [[長野県]]上田市産学協同プロジェクトマルチメディア情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[竹宮恵子]]&lt;br /&gt;
* [[月嶋つぐ美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の演出家|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメーション監督|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/{{{1|{{FULLPAGENAMEE}}}}}'''{{{1|{{FULLPAGENAME}}}}}''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title={{{1|{{FULLPAGENAMEE}}}}}&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>アミューズメントメディア総合学院</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: ' '''株式会社アミューズメントメディア総合学院'''は東京・大阪にあるマルチメディア系の専門校。[[無認可校|文部科学省...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
'''株式会社アミューズメントメディア総合学院'''は[[東京]]・[[大阪]]にあるマルチメディア系の[[専門校]]。[[無認可校|文部科学省無認可]]の為、専門学校では無い。その為卒業しても[[専門士]]の称号が取得できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1994年]]…東京校開校&lt;br /&gt;
*[[1998年]]…大阪校開校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学科 ==&lt;br /&gt;
*[[ゲームクリエイター]]学科&lt;br /&gt;
*[[アニメーション]]学科&lt;br /&gt;
*[[キャラクターデザイン]]学科&lt;br /&gt;
*[[マンガ]]学科&lt;br /&gt;
*[[ノベル]]ズ学科&lt;br /&gt;
*[[声優]][[タレント]]学科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*正式には、「株式会社アミューズメントメディア総合学院」である。　　&lt;br /&gt;
*AMGグループ系列の専門校である。&lt;br /&gt;
*[[AMGエンタテインメント]]株式会社傘下の専門校。&lt;br /&gt;
*2007年度第一回[[声優アワード]]（協賛：アミューズメントメディア総合学院、日本工学院、東京アナウンス学院、東京アナウンスアカデミー、東京アニメーション専門学校　他）では、声優タレント学科の卒業生である、[[柿原徹也]]（[[81プロデュース]]所属）、[[鹿野優以]]（[[青二プロダクション]]所属）の二名が新人賞を獲得している。しかし、その入賞は、アミューズメントメディア総合学院がスポンサーであった為、企業の力で受賞したのではないかと指摘する声もある。 &lt;br /&gt;
*声優タレント学科の学生は、学内のオーディションを経て、在学中に、[[アニメーション]]、[[ゲーム]]、[[洋画]]の[[吹替え]]、[[ナレーション]]、[[ラジオ]]など様々な作品・番組に出演していく生徒もいる。特にラジオでは、[[小森まなみのPOP'ｎパジャマEYE]]や、[[集まれ昌鹿野編集部]]など[[ラジオ番組]]への出演も。過去には、[[文化放送]]の[[純子と涼のアシタヘストライク!]]のアシスタントパーソナリティとして、４代（４年）に渡り、計８名（男４・女４）がレギュラー出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 卒業生 ==&lt;br /&gt;
;声優タレント学科&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--- 著名な活動のある出身者の掲載をお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
男性&lt;br /&gt;
*[[浅野雄]]・[[我妻正崇]]・[[岡田貴之]]&lt;br /&gt;
*[[柿原徹也]]・[[河本啓佑]]・[[五島貴史]]・[[近藤隆]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤雄大]]・[[須賀裕太]]・[[鈴木智晴]]&lt;br /&gt;
*[[西田雅一]]&lt;br /&gt;
*[[羽多野渉]]&lt;br /&gt;
*[[前野智昭]]・[[松原大典]]・[[真仲恵吾]]・[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
*[[矢口雄]]・[[ヤスヒロ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性&lt;br /&gt;
*[[伊藤かな恵]]・[[伊東久美子]]・[[上岡麻佳]]・[[上田純子]]・[[大津田裕美]]・[[おみむらまゆこ]][[荒井美由紀]]*[[加藤英美里]]・[[門脇舞以]]・[[鹿野優以]]・[[川名真知子]]・[[日下ちひろ]]・&lt;br /&gt;
*[[國分優香里]][[籠瀬千恵子]]・[[川原亜由美]]・[[久保愛]]・[[小林桂子]]・[[小山祐果]]&lt;br /&gt;
*[[坂本梓馬]]&lt;br /&gt;
*[[徳留志津香]]・[[戸塚利絵]]&amp;lt;!---[[高柳亜弓]]・[[津野陽子]]・[[鳥羽月子]]---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[中川亜紀子]]・[[中村公子]]・[[西墻由香]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---[[平間葵]]・[[廣坂愛]]・[[服部沙織]]・[[福岡麻衣]]・[[福島亜美]]・[[帆足桃子]]・[[安田絢乃]]---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノベルズ学科&lt;br /&gt;
*[[野島けんじ]]&lt;br /&gt;
*[[ハセガワケイスケ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゲームクリエイター学科&lt;br /&gt;
*[[石渡太輔]]　（[[アークシステムワークス]]勤務　GUILTY GEARシリーズの生みの親）&lt;br /&gt;
*[[本山真二]]　（[[セガ]]第二GE研究開発部プロデューサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[山崎理]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.amgakuin.co.jp/ アミューズメントメディア総合学院公式ホームページ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:声優関連の学校|あみゆすめんとめていあそうこうかくいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の専修学校|あみゆすめんとめていあそうこうかくいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の専修学校|あみゆすめんとめていあそうこうかくいん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{school-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11162</id>
		<title>小森まなみ</title>
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				<updated>2007-08-14T03:09:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ・歌手・声優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作らない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になった。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事があった。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。&lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされたが、本人は『ブーム』にあおられることを、極端に嫌悪するために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*阪神淡路大震災があったとき、義捐金として現金ではなく使っていないテレホンカードを集め、換金した後　寄付した。&lt;br /&gt;
*番組でミンキーヤスにテレホンカードを換金したお金を、｢コスプレ衣装につかわないでね」といった趣旨の発言をした。&lt;br /&gt;
その為、ミンキーヤスは激怒しその日の放送では必要事項以外の発言がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>国立がんセンター</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: '{{anotheruse|国立高度専門医療センター（ナショナルセンター）の一つである国立がんセンター|その他のがんセンター|がんセンタ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{anotheruse|[[国立高度専門医療センター]]（ナショナルセンター）の一つである国立がんセンター|その他のがんセンター|がんセンター}}&lt;br /&gt;
[[Image:National Cancer Center Hospital.jpg|thumb|220px|right|国立がんセンター中央病院（東京都中央区築地）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Japan_national_cancer_center_east_01.jpg|thumb|220px|right|国立がんセンター東病院（千葉県柏市）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''国立がんセンター'''（'''こくりつがんセンター'''、'''National Cancer Center'''）は[[日本]]の[[厚生労働省]]所管の[[施設等機関]]で、[[国立高度専門医療センター]]（ナショナルセンター）の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[厚生労働省]]組織令第150条に基づいて設置され、[[悪性腫瘍|がん]]その他の悪性新生物に関し、診断及び治療、調査及び研究並びに技術者の研修を行う。がん征圧のための国家の中核機関に位置づけられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（独立行政法人[[国立病院機構]]や[[地方公共団体]]等が開設、運営する「[[がんセンター]]」と称する機関は、別の組織である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
国立がんセンターの果たすべき役割は次の4点とされている。&lt;br /&gt;
#'''がん医療の提供''' - 中央病院および東病院において、がんに特化した診療が行われている。&lt;br /&gt;
#'''がん研究の推進''' - 研究所において基礎研究が、中央病院および東病院において臨床研究や[[治験]]が行われている。&lt;br /&gt;
#'''がん情報の発信''' - 2006年10月に開設したがん対策情報センターが、がんに関する情報を収集、評価し、がん情報サービスとして発信している。&lt;br /&gt;
#'''がん専門家の育成''' - 卒後3年目以降の医師を対象に研修制度を設けている。レジデント制度、がん専門修練医制度と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史と今後 ==&lt;br /&gt;
*日本では[[第二次世界大戦]]後、それまでの[[感染症]]に代わって[[悪性腫瘍|悪性新生物]]（がん）による死亡率が急速に上昇した。ついには死因の上位を占めるに至ったため、国を挙げて対がん施策を推し進める必要に迫られた。こうした事態に際し、対がん施策の中核的な施設として設立されたのが国立がんセンターである。&lt;br /&gt;
*1962年、築地キャンパス（[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[築地]]）開設。1992年7月1日には国立柏病院と国立療養所松戸病院を統合して柏キャンパス（[[千葉県]][[柏市]]）&amp;lt;!-- [[東京大学]]柏キャンパスとは別のものです（ノート参照）--&amp;gt;が開設され、この際に築地キャンパスの病院は「中央病院」と改称された。&lt;br /&gt;
*現在、柏キャンパスにある[[緩和ケア]]病棟は、この時国立療養所松戸病院に開設されていた[[ターミナルケア]]病棟を発展的に引き継いだものである。&lt;br /&gt;
*2004年、いわゆる行政改革により国立病院の多くは[[独立行政法人]][[国立病院機構]]に組み入れられた。'''国立がんセンター'''は[[国立高度専門医療センター]]の一つとして、厚生労働省直営の施設等機関のまま存続しているが、2010年度に独立行政法人化する予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1962年]] 東京都中央区築地に'''国立がんセンター設立'''&lt;br /&gt;
*[[1992年]] '''[[柏陸軍病院|国立柏病院]]'''と'''国立療養所松戸病院'''を統廃合し柏市に'''東病院開設'''、築地キャンパスの病院を中央病院に&lt;br /&gt;
*[[1993年]] 柏キャンパスに研究所支所開設（現'''臨床開発センター'''）&lt;br /&gt;
*[[1999年]] 中央病院に新棟完成&lt;br /&gt;
*[[2005年]] '''臨床開発センター'''発足（柏キャンパス）&lt;br /&gt;
*[[2006年]] '''がん対策情報センター'''発足&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
=== 中央病院（築地） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:PA280088.jpg|220px|thumb|五六郎池から見た東病院]]&lt;br /&gt;
=== 東病院（柏市） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 　臨床開発センター ====&lt;br /&gt;
*同センターでは、[[東京大学]][[大学院]]の連携講座（[[新領域創成科学研究科]][[先端生命科学専攻]]がん先端生命科学分野）が開講されており、センター長、臨床腫瘍病理部部長、がん治療開発部部長は、同大学院教授・助教授を兼務している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== がん予防・検診研究センター（築地） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== がん対策情報センター（築地） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====　 疾病ゲノムセンター ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営局 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代総長 ==&lt;br /&gt;
カッコ内は前職など&lt;br /&gt;
*[[田宮猛雄]]（[[東京大学]]医学部長、[[日本医師会]]会長）&lt;br /&gt;
*[[比企能達]]&lt;br /&gt;
*[[久留勝]]（[[大阪大学]][[医学部]]教授、国立がんセンター病院長）&lt;br /&gt;
*[[塚本憲甫]]（[[放射線医学総合研究所]]所長、国立がんセンター病院長）&lt;br /&gt;
*[[中原和郎]]（[[癌研究会]]癌研究所長、国立がんセンター研究所長）&lt;br /&gt;
*[[石川七郎]]（[[慶應義塾大学]][[医学部]]教授、国立がんセンター病院長）&lt;br /&gt;
*[[杉村隆]]（国立がんセンター研究所長）&lt;br /&gt;
*[[末舛惠一]]&lt;br /&gt;
*[[阿部薫（医学者）]]&lt;br /&gt;
*[[寺田雅昭]]&lt;br /&gt;
*[[垣添忠生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ncc.go.jp/jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:がん (悪性腫瘍)]]&lt;br /&gt;
[[Category:国立高度専門医療センター|こくりつかんせんた]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の医療機関|こくりつかんせんた]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の医療機関|こくりつかんせんた]]&lt;br /&gt;
[[Category:研究所|こくりつかんせんた]]&lt;br /&gt;
[[Category:中央区 (東京都)|こくりつかんせんた]]&lt;br /&gt;
[[Category:柏市|こくりつかんせんた]]&lt;br /&gt;
{{medical-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>八木田真樹</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: ''''八木田 真樹'''（やぎた　まき、4月14日）は、日本の声優。青二塾東京校14期生。福岡県出身。   === ラジオ === *[[小森...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''八木田 真樹'''（やぎた　まき、[[4月14日]]）は、日本の[[声優]]。[[青二塾]]東京校14期生。[[福岡県]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
*[[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（[[文化放送]]他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優|やきたまき]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物|やきたまき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E9%BB%92%E5%85%AB%E4%B8%83%E9%83%8E&amp;diff=11159</id>
		<title>小黒八七郎</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: ''''小黒 八七郎'''（'''おぐろ やなお'''、1929年7月24日 - 1997年11月18日）は、日本の医師、内科学者、消化器...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小黒 八七郎'''（'''おぐろ やなお'''、[[1929年]][[7月24日]] - [[1997年]][[11月18日]]）は、[[日本]]の[[医師]]、[[内科]][[学者]]、[[消化器]]病[[学者]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴・人物==&lt;br /&gt;
[[新潟県]][[三島郡 (新潟県)|三島郡]][[寺泊町]]（現：[[長岡市]]）生まれ。[[1953年]][[東京大学]][[医学部]]を主席で卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母校の第一内科研究生・講師を経て、[[1962年]]から[[国立がんセンター]]の内科医長・[[内視鏡]]部長を歴任。また日本消化器内視鏡学会長、レーザー内視鏡国際協力委員長も務め、内視鏡レーザー治療による[[胃癌]]治療の第一人者と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「胃癌の内視鏡診断の確立」により田宮記念賞受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小黒の業績としては、世界で初めて早期[[癌]]の治療を内視鏡を使って行ったことがあげられる。また、目盛り付き[[胃カメラ]]や自動露出内視鏡といった癌の早期発見・治療に必要な器具を発明したことも小黒の実績であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の胃癌治療に多大な貢献をしたとして、勲三等瑞寶章従四位を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年11月18日胃癌にて死去。[[享年]]68。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長女は[[エッセイスト]]、[[声優]]、[[ラジオ番組]]の[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]として活躍している[[小森まなみ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴任==&lt;br /&gt;
*東京大学医学部講師&lt;br /&gt;
*東邦大学医学部客員講師&lt;br /&gt;
*科学技術庁会議専門委員&lt;br /&gt;
*日本レーザー医学会理事、評議員&lt;br /&gt;
*胃癌研究会施設代表者&lt;br /&gt;
*国際YAGレーザーシンポジウム理事&lt;br /&gt;
*日本消化器内視鏡学会理事、関東支部長、指導医&lt;br /&gt;
*日本消化器集団検診学会評議委員、指導医&lt;br /&gt;
*日本癌治療学会評議委員、元理事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==著書==&lt;br /&gt;
*「胃癌と内視鏡検査」「内視鏡パラメディカルの進歩」など数十冊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医学者|おぐろ やなお]]&lt;br /&gt;
[[Category:1929年生|おくろ やなお]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年没|おくろ やなお]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県出身の人物|おぐろ やなお]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%86%85%E8%97%A4_%E5%AF%9B&amp;diff=11158</id>
		<title>内藤 寛</title>
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				<updated>2007-08-14T02:46:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: ''''内藤 寛'''（ないとう かん、1967年3月23日 - ）は、東京都武蔵野市出身のプログラマー、ゲームクリエイター。...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''内藤 寛'''（ないとう かん、[[1967年]][[3月23日]] - ）は、[[東京都]][[武蔵野市]]出身の[[プログラマー]]、[[ゲームクリエイター]]。株式会社[[クライマックス (ゲーム会社)|クライマックス]][[代表取締役]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校在学時に[[チュンソフト]]でアルバイトとして働くようになり、『[[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…]]』『[[ドラゴンクエストIV 導かれし者たち]]』ではチーフプログラマーを務める。その後同じく[[ドラゴンクエストシリーズ]]の開発スタッフだった[[高橋宏之]]と共にクライマックスを設立、『[[シャイニング＆ザ・ダクネス]]』等を手がけるも、内藤と高橋との間で軋轢が発生し、高橋はクライマックスを去り、内藤はクライマックスの代表となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表となって以後も『[[ランドストーカー]]』『[[レディストーカー]]』『[[ランナバウト]]』などを手がけ、その斬新なアイディアやプログラミング技術から一時期「天才プログラマー」と呼ばれるようになる。また、[[1992年]]からは[[ラジオ番組]]「[[TV Game Radions]]」のパーソナリティを務め、ラジオでも活躍するようになる。余談になるが、放送開始した頃に収録スタジオで出会った人物が、高校在学当時に国語教師をしていた[[ミンキー・ヤス]]（岩崎康雄）だった。この再会以降[[小森まなみ]]を始めとするラジオ・[[アニメ]]関連業界の人物との親交を広げ、またミンキー・ヤスとは番組企画でCDを出すまでに至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味の一つに車があり、愛車は[[ホンダ・NSX]]。『ランナバウト』が作られたのはその趣味が高じたからというのは有名な話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本名は寛に，が入りこれで一字となる（寬）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==代表作==&lt;br /&gt;
*[[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…]]&lt;br /&gt;
*[[ドラゴンクエストIV 導かれし者たち]]&lt;br /&gt;
*[[シャイニング＆ザ・ダクネス]]&lt;br /&gt;
*[[ランドストーカー ～皇帝の財宝～]]&lt;br /&gt;
*[[レディストーカー ～過去からの挑戦～]]&lt;br /&gt;
*[[シャイニングフォース]]&lt;br /&gt;
*[[ダークセイバー]]&lt;br /&gt;
*[[フェーダリメイク]]&lt;br /&gt;
*[[クライマックスランダーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ランナバウト]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演ラジオ番組==&lt;br /&gt;
*[[TV Game Radions]]シリーズ&lt;br /&gt;
*内藤寛のZig Zagアンテ～ナ&lt;br /&gt;
*[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（コーナー担当、途中降板）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.climax.co.jp/ 株式会社クライマックス]&lt;br /&gt;
*[http://www.radions.com/index_web3.shtml Radions.com]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{people-stub}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームクリエイター|ないとうかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ|ないとうかん]]&lt;br /&gt;
[[Category:1967年生|ないとうかん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%82%8A%E5%AD%90&amp;diff=11157</id>
		<title>日高のり子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%82%8A%E5%AD%90&amp;diff=11157"/>
				<updated>2007-08-14T02:42:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* 書籍 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{機種依存文字|title=日髙のり子}}&lt;br /&gt;
{{声優|&lt;br /&gt;
| 名前 = 日髙 のり子&amp;lt;br/&amp;gt;ひだか のりこ&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = 永井 範子&amp;lt;br/&amp;gt;（ながい のりこ）&lt;br /&gt;
| 愛称 = ノン子&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[東京都]][[千代田区]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB&lt;br /&gt;
| 生年 = 1962&lt;br /&gt;
| 生月 = 5&lt;br /&gt;
| 生日 = 31&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| 所属 = BIG MOUNT&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1984年]] -&lt;br /&gt;
| デビュー作 = ムジカ・ノヴァ（[[超時空騎団サザンクロス]]）&lt;br /&gt;
| 代表作 = [[浅倉南]]（[[タッチ (漫画)|タッチ]]）&amp;lt;br/&amp;gt;天道あかね（[[らんま1/2]]）&amp;lt;br/&amp;gt;草壁サツキ（[[となりのトトロ]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ニア（[[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]）&lt;br /&gt;
| その他 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''日髙 のり子'''（ひだか のりこ、[[1962年]]&amp;lt;!--1965年説あり--&amp;gt;[[5月31日]] - ）は、日本の[[女優]]、[[声優]]、[[ラジオパーソナリティ]]。[[東京都]][[千代田区]]九段出身。血液型[[AB型]]。本名'''永井 範子'''（ながい のりこ）（旧姓:伊東）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な役柄に『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』の[[浅倉南]]、映画『[[となりのトトロ]]』の草壁サツキ、『[[らんま1/2]]』の[[天道あかね]]、『[[ピーターパンの冒険]]』のピーターパン、『[[炎の闘球児 ドッジ弾平]]』の一撃弾平など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特色==&lt;br /&gt;
愛称は'''ノン子'''。やや高めの明るい声が特徴。実家は洋服店「テーラー伊東」。千代田区立富士見小学校、[[頌栄女子学院中学校・高等学校|頌栄女子学院高校]]出身。短大中退。[[アイドル]]から声優に転向した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸名は本来[[異体字]]を用いて'''日&amp;amp;#x9ad9;のり子'''としているが、アイドル時代のごく初期を除いて「[[日高]]」と表記されることが多かった。だが、10年ほど前に字画の関係から声優の[[金丸淳一]]に勧められて、本来の異体字で表記するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
子供の頃から子役として活動。高校時代には'''いとうのりこ'''名義でアニメ『ふたごのモンチッチ』の主題歌を歌い、キャンペーンのお姉さんとして着ぐるみとともに全国を回ったこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「初恋サンシャイン」でアイドルデビュー。1日だけ「あいようこ」（漢字不明）の芸名だったが、本名の「のりこ」は残したいということで現在の芸名に。香川の「仁尾太陽博」のキャンペーンガールを務める。NHK「[[レッツゴーヤング]]」において「サンデーズ」のメンバーになり、ある程度名は売れたものの、その後アイドルとしては失速して行き、苦労続きの日々を送る事になる（しかしこの時の数々の経験が、後々声優に転身した際の過酷な試練を乗り切る下地を作る事になった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1984年、22歳になり芸能界で未だ一皮剥けない状況に業を煮やした両親から半ば引退勧告を突き付けられた中&amp;lt;!---フラッシュでのインタビューより本人談---&amp;gt;、当時担当していたラジオ番組でリスナーからの「声に特徴があるので声優をやってみたら」という投稿に触発され、オーディションに挑戦、結果『[[超時空騎団サザンクロス]]』で声優デビューを果たした。1985年からは、1987年までフジテレビ系にて放映された、[[あだち充]]原作の『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』でヒロイン・[[浅倉南]]役を担当し、声優としての知名度をあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後『[[トップをねらえ!]]』、『[[ふしぎの海のナディア]]』、『[[らんま1/2]]』、『[[となりのトトロ]]』等知名度の高い作品に多く出演。また、[[1989年]]の『[[ピーターパンの冒険]]』では、レギュラーキャラクターでは初となる少年役を担当した。この他にも年相応の役を増やすなど、役の幅を拡大させていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]、[[山寺宏一]]・[[関俊彦]]とともに芝居『@@ザ・スタースパングルド・ガール::』を公演。メルダックがこれに便乗しこのメンバーでユニット[[バナナフリッターズ]]を結成、ラジオ番組・CD等で1995年頃まで活動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属レコード会社はアイドル時代の当初[[ソニーレコード]]・[[CBSソニー]]から、[[ポニーキャニオン]]、そしてメルダックと変遷したが、近年は歌手活動をしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は特番等の単発の[[ナレーション]]の仕事が多い。アニメ作品レギュラーは少なく、出演した作品での担当キャラの全編通しての登場頻度もバラつきが大きい。これは「家庭を優先させているため、敢えて（拘束の弱い）仕事を選んでいる」とのスタンスを取っている為である（声優業における師匠的存在の[[三ツ矢雄二]]とのインターネットラジオにて発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===所属事務所・マネージャー===&lt;br /&gt;
子役時代には東京宝映に所属していたが、アイドルデビュー後は当初[[CBSソニー]]預かりの後、河野プロモーションへ。マネージャーは岡本が長く務めた後、大楽豊、寺岡理恵と変遷した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年春頃に事務所が廃業、暫くフリーでの活動を行うが、[[81プロデュース]]のマネージャーを務める[[吉田理保子]]から誘いを受け、寺岡と共に移籍。長年在籍したが、2006年3月限りで81プロデュースを退社、夫の事務所（BIG MOUNT）の所属扱いで活動中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物像・エピソード==&lt;br /&gt;
*明るい性格で知られ、[[島本和彦]]からは「便所の100W」と言われたこともある。&lt;br /&gt;
*明けっぴろげな性格で、飲み会で酔っぱらい、ジーパンで股を開いて眠り惚けたエピソードを「文化人」こと[[三ツ矢雄二]]に散々言いふらされたことがある。&lt;br /&gt;
*アイドル出身声優の中でも際立った異色の経歴と苦労続きの日々を送っていたからか、ラジオ番組で見せた自らのキャラから「かなりの一筋縄では行かない性格」「声優界でも指折りの'''隠れた豪傑'''」と評するファンもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アイドル時代の苦労話===&lt;br /&gt;
*アイドル時代初期には、空手着姿のグラビアを撮影したことがある。しかし、日高は「二度とやりたくない」と公言している。また「[[週刊ゴング]]」レポーターを務めていた経験もある。&lt;br /&gt;
*日高がアシスタントを担当した[[オールナイトニッポン]]のメインパーソナリティー・[[笑福亭鶴光]]に、後任アシスタントの[[坂上とし恵]]、ゲストとしてよく出演していた[[浜田朱里]]とともに「がげっぷちトリオ」と鶴光に命名されるほど、初期は苦労続きであった（鶴光の十八番である下ネタも苦手にしていた）。&lt;br /&gt;
*アイドル時代のある日、温泉でのロケが入った日高が現地に着くと、そこには温泉に入浴しているクマがいた。実は、ロケの内容は「クマと一緒に温泉に入る」企画であった。恐る恐る入浴する日高だったが、突如、クマが日高の髪の毛に噛み付くアクシデントが発生。命からがら逃げ出した日高が、番組のディレクターに文句を言うと、ディレクターは「自分が入って大丈夫ならまたやろうか」と言って自らクマと一緒に入浴するも、ものの見事にクマに腕を噛まれる結果となったと言う（エッセイ本『のんこ』や『[[渋谷でチュッ!]]』ゲスト出演時等で語っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『タッチ』での演技指導===&lt;br /&gt;
前述の『[[超時空騎団サザンクロス]]』のオーディションと、当時レギュラーだったラジオ番組と時間が重なったため、当時の岡本マネージャーがラジオ持参でオーディション会場に駆け付け、その結果、声優デビューを果たした逸話がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際、殆ど未経験同然で声優の世界に飛び込んだが故に、暫くはその演技力を酷評される時期が続いた。その当時から[[オーディション]]で先輩の[[島本須美]]に最終選考で敗れる事がしばしばで、その経験から島本に対して「いつも自分の前を行っていた」「敵わないと思った」などの発言を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]]に放映開始された『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』では、オーディションを経てメインスタッフの『下手だけどこの子に賭けてみよう』と言う、育成目的も込めた意図でヒロイン・浅倉南役に抜擢される。そのアフレコ現場では、共演していた[[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]と共に、[[上杉達也]]役の[[三ツ矢雄二]]を始めとする先輩声優や、[[藤山房伸]]音響監督に毎回厳しい演技指導を受けていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この環境は日高の演技力を短期間のうちに向上させ、以後息の長い活動を見せることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらから「現場で叩き上げられて成長した代表例」、「努力で這い上がった苦労人」と取り上げられることもあり、日高本人も当時の『タッチ』関係者に自著で感謝の念を語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後には、[[山口勝平]]の新人時代の演技指導にも活かされ、今でも山口は日高に頭が上がらないと言う（山口の項を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少年・青年役===&lt;br /&gt;
『ピーターパンの冒険』では、当初はヒロインのウェンディ役としてオファーを受けていた。しかし「少年役に挑戦したい」という考えから、日高本人がピーターパン役での出演を希望、変更になったという経緯がある。その動機は、当時の自身に付きまとっていた「浅倉南」のイメージを振り払うためだった、と後に語っているが、第1話のアフレコでは、力みすぎて声をつぶしてしまったという。しかし、結果的に今までのイメージを払拭し、また自身の声優としての評価も上がることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピーターパンに続く2つ目の本格的な少年役『ふしぎの海のナディア』のジャンは、ピーターパンのはつらつな芝居と違い、抑える場面や日常的な会話の演技を求められ、「男の子の声になっているだろうか？」との不安を感じたという。また、発明家という設定から脚本のセリフに難しい漢字が多く、漢字が苦手な日高はその面でも苦労もあったと語っている（この点は自らのラジオ番組でも出てしまう事がしばしで、番組によってはリスナーから容赦ないツッコミを受ける事も珍しくなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に劇場版では、17歳に成長した青年のジャンも演じているが、当時青年を演じている女性声優は[[野沢雅子]]しかいなかった為、やりがい・苦労共に大きかったという。ジャン役以降は少年役も増え、一時期は女性役以上の数をこなしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-|るろうに剣心]]』では、青年の悪役（瀬田宗次郎）を演じている。また『[[DEATH NOTE]]』のニアは、今までの少年役よりもさらに低い声を出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演作品==&lt;br /&gt;
※'''太字'''は主役・メインキャラ&lt;br /&gt;
===テレビアニメ===&lt;br /&gt;
* [[シュート!|蒼き伝説シュート!]]（'''遠藤一美'''）&lt;br /&gt;
* [[赤ずきんチャチャ]]（'''しいねちゃん'''）&lt;br /&gt;
* [[アニメ三銃士]]（'''コンスタンス'''）&lt;br /&gt;
* [[いちご100%]]（唯の母）&lt;br /&gt;
* [[いぬかみっ!]]（ババ）&lt;br /&gt;
* [[犬夜叉]]（'''桔梗'''）&lt;br /&gt;
* [[ヴァンドレッド]]（セラン）&lt;br /&gt;
* [[おちゃめなふたご クレア学院物語]]（'''パトリシア・サリバン（パット）'''）&lt;br /&gt;
* [[おまかせスクラッパーズ]]（橘さゆり）&lt;br /&gt;
* [[学園戦記ムリョウ]]（村田今日子）&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿]]（花村棗、花村葵、香取洋子、如月静歌（TV80））&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（橘琴音）&lt;br /&gt;
* [[コロッケ!]]（アンチョビ）&lt;br /&gt;
* [[ザ・サード ～蒼い瞳の少女～]]（火乃香の母）&lt;br /&gt;
* [[サムライチャンプルー]]（八葉）※第15話&lt;br /&gt;
* [[シティーハンター]]（清水美津子）※第2話&lt;br /&gt;
* [[ゾイド -ZOIDS-|ZOIDS]]（リーゼ）&lt;br /&gt;
* [[ソニックX]]（ヘレン）&lt;br /&gt;
* [[だぁ!だぁ!だぁ!]]（鯉のぼり星人息子）※第44話&lt;br /&gt;
* [[探偵学園Q]]（水無月香）&lt;br /&gt;
* [[T・Pぼん|T. P.ぼん]]（安川ユミ子）&lt;br /&gt;
* [[タッチ (漫画)|タッチ]]（'''[[浅倉南]]'''）&lt;br /&gt;
* [[超時空騎団サザンクロス]]（ムジカ・ノヴァ）&lt;br /&gt;
* [[超速スピナー]]（中村謙一（少年期））&lt;br /&gt;
* [[チロリン村物語]]（'''トンペイ'''）&lt;br /&gt;
* [[ついでにとんちんかん]]（'''白井甘子'''）&lt;br /&gt;
* [[デ・ジ・キャラットにょ]]（デ・ジ・キャラットママ）&lt;br /&gt;
* [[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]（'''[[DEATH NOTEの登場人物#SPK|ニア]]'''）&lt;br /&gt;
* [[天使になるもんっ!]]（ノエルの母）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!イサミ]]（'''雪見ソウシ'''）&lt;br /&gt;
* [[ななみちゃん]]（青葉洋子）&lt;br /&gt;
* [[忍者戦士飛影]]（'''レニー・アイ'''）&lt;br /&gt;
* [[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!! MAX]]（'''一文字烈矢'''）&lt;br /&gt;
* [[パラソルヘンべえ]]（メゲル）&lt;br /&gt;
* [[はりもぐハーリー]]（'''ハーリー'''）&lt;br /&gt;
* [[ピーターパンの冒険]]（'''ピーターパン'''）&lt;br /&gt;
* [[B'T X]]（マリア）&lt;br /&gt;
* [[ひまわりっ!|ひまわりっ!!]]（子紫）&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（畸形嚢腫〈後の'''[[ピノコ]]'''〉の声）&lt;br /&gt;
* [[ふしぎの海のナディア]]（'''ジャン・ロック・ラルティーグ'''）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（カオルコ、ハジメ、ユカリ）&lt;br /&gt;
* [[炎の闘球児 ドッジ弾平]]（'''一撃弾平'''）&lt;br /&gt;
* [[MAJOR|MAJOR 1stシーズン]]（本田千秋）&lt;br /&gt;
* [[雪の女王 (NHKアニメ)|雪の女王]]（ニナ）&lt;br /&gt;
* [[よろしくメカドック]]（小野麗子）&lt;br /&gt;
* [[らんま1/2]]／[[らんま1/2|らんま1/2 熱闘編]]（'''[[天道あかね]]'''、かんな）&lt;br /&gt;
* [[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]（[[志々雄一派#瀬田宗次郎（せた そうじろう）|瀬田宗次郎]]）&lt;br /&gt;
* [[ロックマンエグゼ]]（大園まり子先生、ゴスペル首領）&lt;br /&gt;
* [[ロックマンエグゼAXESS]]（大園まり子先生、大園ゆり子）&lt;br /&gt;
* [[ロックマンエグゼStream]]（大園まり子先生、大園ゆり子）&lt;br /&gt;
* [[ロックマンエグゼBEAST+]]（大園まり子先生）&lt;br /&gt;
* [[笑ゥせぇるすまん]]（日比野鏡子）&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]（ベルメール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===OVA===&lt;br /&gt;
* [[おいら宇宙の探鉱夫]]（'''河原町フキ'''／'''タコロー'''）&lt;br /&gt;
* [[真・孔雀王]]（朋子）※孔雀の姉&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[サクラ大戦 エコール・ド・巴里]]'''（'''エリカ・フォンティーヌ'''）&lt;br /&gt;
** [[サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里]]'''（'''エリカ・フォンティーヌ'''）&lt;br /&gt;
* [[THE八犬伝]]（'''犬江新兵衛'''）&lt;br /&gt;
* [[沙羅曼蛇 (OVA)|沙羅曼蛇]]（ステファニィ）&lt;br /&gt;
* [[トップをねらえ!]]（'''タカヤノリコ'''）&lt;br /&gt;
* [[バオー来訪者]]（'''スミレ'''）&lt;br /&gt;
* [[B・B]]（松原小雪）&lt;br /&gt;
* [[炎の転校生]]（'''高村友花里'''）&lt;br /&gt;
* [[魔物ハンター妖子]]（真野ハルカ）&lt;br /&gt;
* [[らんま1/2]] 各作品（'''天道あかね'''）&lt;br /&gt;
* 火宵の月（'''火月'''）&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説]]（第十四話にゲスト出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場版アニメ===&lt;br /&gt;
* [[アニメ三銃士|アニメ三銃士 アラミスの冒険]]（'''コンスタンス'''）&lt;br /&gt;
* 風の名はアムネジア（リサ）&lt;br /&gt;
* [[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス]]（トオイ）&lt;br /&gt;
* [[新暗行御史]]（沃）&lt;br /&gt;
* [[それいけ!アンパンマン#劇場映画版|それいけ! アンパンマン ばいきんまんの逆襲]]（ヤーダ姫）&lt;br /&gt;
* [[タッチ (漫画)|タッチ]] 各作品（'''浅倉南'''）&lt;br /&gt;
* [[Di Gi Charat (ワンダフル版)|Di Gi Charat 星の旅]]（デ・ジ・キャラットママ）&lt;br /&gt;
* [[となりのトトロ]]（'''草壁サツキ'''）&lt;br /&gt;
* [[らんま1/2]] 各作品（天道あかね）&lt;br /&gt;
* [[機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-]]（'''マキビ・ハリ（ハーリー）'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
* [[アイドル雀士スーチーパイ]]シリーズ（二ノ宮ことり）&lt;br /&gt;
* アルシャーク（ショーコ・ペンローズ）&lt;br /&gt;
* [[アオイシロ]]（'''小山内梢子'''）&lt;br /&gt;
* [[あすか120%]] シリーズ（御手洗清子（2代目））&lt;br /&gt;
* [[グランディア]]（'''フィーナ'''）&lt;br /&gt;
* こみゅにてぃぽむ（ルル）&lt;br /&gt;
* [[コロッケ!]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[コロッケ!2 闇のバンクとバン女王]]（アンチョビ）&lt;br /&gt;
** [[コロッケ!3 グラニュー王国の謎]]（アンチョビ）&lt;br /&gt;
** [[コロッケ!Great 時空の冒険者]]（アンチョビ）&lt;br /&gt;
** [[コロッケ!DS 天空の勇者たち]]（アンチョビ、サーディン）&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦シリーズ]]（'''エリカ・フォンティーヌ'''）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦シリーズ]]（'''ミーナ・ライクリング'''、タカヤノリコ、レニー・アイ、マキビ・ハリ）&lt;br /&gt;
* [[ZOIDS VS.シリーズ]]（アトレー・アーカディア（リーゼ））&lt;br /&gt;
* [[誕生 ～Debut～]]（小暮由佳）&lt;br /&gt;
* [[ツインビーRPG]]（モルテ）&lt;br /&gt;
* [[テイルズオブザワールド なりきりダンジョン2]][[・テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3|3]]（サナトス）&lt;br /&gt;
* [[天外魔境|天外魔境III NAMIDA]]（壱与）&lt;br /&gt;
* パンツァーバンディット（'''カスミ'''）&lt;br /&gt;
* [[ぷよぷよ|ぷよぷよ CD]]（パノッティ）&lt;br /&gt;
* [[ぷよぷよ|ぷよぷよ CD通]]（パノッティ、スキヤポテス）&lt;br /&gt;
* [[ブラックマトリクス]]（ドミナ）&lt;br /&gt;
* [[雪割りの花]]（'''桜木花織'''）&lt;br /&gt;
* [[ランブルローズ]]（'''日ノ本零子'''／'''麗琥'''）&lt;br /&gt;
* [[ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ]]（'''ピーノ'''）&lt;br /&gt;
* [[ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット]]（'''ジョゼット'''）&lt;br /&gt;
* [[みんなのGOLFポータブル]]（サギリ）&lt;br /&gt;
* [[エターナルメロディ]]（フィリー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人形劇===&lt;br /&gt;
* [[ざわざわ森のがんこちゃん]]（がんぺーちゃん（途中から）ツムちゃん、ヒポ先生（２代目））&lt;br /&gt;
* [[バケルノ小学校 ヒュードロ組]]（お七）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドラマCD===&lt;br /&gt;
* [[ああっ女神さまっ]]（'''ベルダンディー'''）&lt;br /&gt;
* [[E'S]]（アンドリュー）&lt;br /&gt;
* [[イースV|イースV ～失われた砂の都ケフィン]]（ウィリー）&lt;br /&gt;
* [[オヤマ! 菊之助]]（'''藤井菊之助'''）&lt;br /&gt;
* [[学園特警デュカリオン]]（'''宙尊寺絵里衣'''）&lt;br /&gt;
* [[風光る (渡辺多恵子)|風光る]]（'''神谷清三郎'''）&lt;br /&gt;
* [[Z MAN]]（'''ナナシ'''）&lt;br /&gt;
* [[ふしぎ遊戯]]（'''夕城美朱'''）&lt;br /&gt;
* [[放課後シリーズ]]（'''渡辺ミサコ'''）&lt;br /&gt;
* [[マジンカイザー|マジンカイザー傳]]（相川ユリカ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチンコ・パチスロ===&lt;br /&gt;
* CR黄金ハンター ～ショコラとタルトの大冒険～（ショコラ）&lt;br /&gt;
* [[ランブルローズ]]（日ノ本零子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビナレーション===&lt;br /&gt;
* [[教えて!ウルトラ実験隊]]（ナレーション）　&lt;br /&gt;
* [[オリキュン]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* みんな生きている（ナレーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====レギュラー出演分====&lt;br /&gt;
*[[バトルフィーバーJ]]（BF隊連絡員 中原ケイコ）&lt;br /&gt;
:本名（旧姓）でクレジットされている。&lt;br /&gt;
*[[GOGO! チアガール]]&lt;br /&gt;
*[[レッツゴーヤング]]（NHK）&lt;br /&gt;
:サンデーズメンバーとして出演。その当時にシングル「もう一度ブラックコーヒー」をリリース。&lt;br /&gt;
*[[おはようサンデーちびっこマラソン]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系、毎週日曜朝放映）&lt;br /&gt;
:小学生が参加する皇居1周マラソンを放映する番組。[[コント赤信号]]の3人と共にレギュラー出演しており、子供達の中に混ざり皇居1周[[マラソン]]を走っていた。&lt;br /&gt;
*[[新アフタヌーンショー]]（1987年、[[テレビ朝日]]他・テレ朝系のマスト局と[[テレビ信州|TSB]]･[[テレビ大分|TOS]]は同時ネット）&lt;br /&gt;
*[[タミヤRCカーグランプリ]]（[[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
:参加者にインタビューするレポーターを務めていた。&lt;br /&gt;
*[[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]系列）&lt;br /&gt;
:同番組の最後の3ヶ月間のアシスタントを務めていた。2001年正月に21世紀特番『[[おはスタ]]SP 帰って来た！おはようスタジオ』が放送され、新旧出演者が勢揃いする中で日高も出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[踊る!さんま御殿!!]]（[[日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
*:ゲストで出演、2006年12月5日放送。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====コーナー出演====&lt;br /&gt;
*[[住まいの110番]]（[[静岡朝日テレビ|静岡けんみんテレビ]]）&lt;br /&gt;
*:住まいの悩み事を解決するケーススタディコーナー「ノンちゃんのこれでバッチリ！」を担当。&lt;br /&gt;
*途中下車純情（[[東芝日曜劇場]]/[[毎日放送]]）&lt;br /&gt;
*:[[愛川欽也]]と[[秋吉久美子]]主演作品。日高は二人の後輩声優役で出演。&lt;br /&gt;
*[[ルンルンあさ6生情報]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]])&lt;br /&gt;
*:生放送レポーターを務め、早朝市場の中継などに従事。朝から大声で喋るため、自ら「走るカナリヤ日高のり子」と称していた。&lt;br /&gt;
*クイズ なっとく歴史館（レポーター）（フジテレビ系 1988年4月7日～1989年9月28日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ===&lt;br /&gt;
ここでは代表的な番組を挙げる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---他にも追加加筆するような番組がありましたらお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[笑福亭鶴光のオールナイトニッポン]]&lt;br /&gt;
:*[[ニッポン放送]]ほか - [[1982年]]&lt;br /&gt;
:[[オールナイトニッポン]]&lt;br /&gt;
;日石土曜おもしろラジオ&lt;br /&gt;
:*[[大阪放送|ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
:『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』で共演した[[三ツ矢雄二]]と共に出演。[[新日本石油|日本石油（現：新日本石油）]]一社提供。&lt;br /&gt;
:生放送のような形を取っていたが、実際は録音で「はいぱぁナイト」と同じスタジオ、スタッフだった。&lt;br /&gt;
;サタデーときめきステーション（1989年4月～1994年9月）&lt;br /&gt;
;日高のり子のサタステブレイク（1994年10月～1995年9月）&lt;br /&gt;
:*[[エフエム長野|FM長野]]&lt;br /&gt;
:同局の坂井和正アナと共に、毎週土曜日夕方に同局の[[松本市]]内の本社スタジオ（一般道路から放送の様子をガラス越しに見ることが出来る）から生放送（2時間番組であったが、放送時間は時期によって異なる）。&lt;br /&gt;
:本人は毎週新宿駅から中央線特急[[あずさ (列車)|あずさ]]号に乗って松本まで通い、[[新宿駅]]や[[松本駅]]でのファンの見送りが常態化していた。毎週放送終了後、時間があれば本社ロビーにて放送を見に来たFANへのサービスとしてミニサイン会が行われていた。本人が仕事等で松本に行けなかった週は主に日高と交友のある人間がピンチヒッターとして出演していた。&lt;br /&gt;
:番組自体はFM局らしく、リスナーからの音楽リクエストや坂井アナとのトーク、そしてリスナーへの電話コーナー等が主体であった（同時期に放送された『[[はいぱぁナイト]]』や『[[ノン子とのび太のアニメスクランブル|アニメスクランブル]]』等と比べると、局のカラーや放送時間帯、企画コンセプト等には差異が見られる）。&lt;br /&gt;
:1995年9月一杯をもって本人の妊娠を機に終了。&lt;br /&gt;
;[[ノン子とのび太のアニメスクランブル]]&lt;br /&gt;
:*[[文化放送]]ほか - 1991年4月14日～&lt;br /&gt;
:[[長谷川のび太]](本名：長谷川太)アナと共に出演。日高・文化放送のアニラジ双方にとって最も長寿番組になる。&lt;br /&gt;
:詳しくはこの番組の項を参照。&lt;br /&gt;
;Clair de Lune&lt;br /&gt;
:*[[エフエムナックファイブ|NACK5]] - 1992年4月～9月 &lt;br /&gt;
:[[関俊彦]]と[[山寺宏一]]と組んでいたユニット[[バナナフリッターズ]]の番組。ミニドラマ（後にCD化された）とトーク、音楽主体の構成。 &lt;br /&gt;
;アースコンシャス・ドリーム&lt;br /&gt;
:*[[エフエム東京|TOKYO FM]]（[[全国FM放送協議会|JFN]]）系列&lt;br /&gt;
:[[JET STREAM]]のすぐ後に放送されていた5分番組。[[島根県]]がスポンサーとなっていた局もあった。&lt;br /&gt;
;日高のり子のTokyo Wonder Jam うり!うり!うりほぅ!&lt;br /&gt;
:*[[京都放送|KBS京都]] - 1998年4月4日～2001年3月31日（全156回）&lt;br /&gt;
:後述するアロマチックナイト最終回の混乱交じりの盛り上がりを見た[[ナムコ]]がスポンサーとして名乗りを上げ、半年ぶりに復活した番組。東京・[[二子玉川]]のナムコ・ワンダーエッグより毎週土曜夕方から生放送だった（同施設が2000年末をもって[[二子玉川]]地域再開発事業の為に閉園となった後は、スタジオ（詳細不明）からの生放送に）。&lt;br /&gt;
;日高のり子のHAPPY＠&lt;br /&gt;
:*KBS京都 - 2001年4月7日～2004年3月27日（全155回）&lt;br /&gt;
:当初は文化放送が開設していたSORASTA（都庁上階の公開スタジオ）からの放送だったが、同スタジオ閉鎖後はスタジオ（詳細不明）からの放送に。普段は生だったが、正月等は録音だったと思われる。&lt;br /&gt;
;[[オールナイトニッポン|浅倉南のオールナイトニッポン]]&lt;br /&gt;
:*ニッポン放送ほか - 2004年9月29日&lt;br /&gt;
:[[オールナイトニッポン]]第一部枠で『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』DVD-BOX発売記念として放送された一晩限りの特番。その当時、同BOXの宣伝で[[文化放送]]のあらゆる番組にゲスト出演していた。&lt;br /&gt;
;NONKO'S CHEERFUL MIND “うらら”&lt;br /&gt;
:*KBS京都 - 2005年10月5日～&lt;br /&gt;
:HAPPY@終了後、KBS京都に1年半ぶりの復帰。「癒し」が主なコンセプトの録音の15分番組。&lt;br /&gt;
;(三ツ矢3＋日高3)2=!?&lt;br /&gt;
:*[[神南スタジオ]]配信[[インターネットラジオ]]&lt;br /&gt;
:毎月第1・第3火曜更新で、三ツ矢雄二と組む。&lt;br /&gt;
:[http://www.jinnan-st.tv/jijyou/ 神南スタジオ公式サイト内・番組配信ページ]&lt;br /&gt;
;''[[KBS京都]][[はいぱぁナイト]]～[[ハイヤングKYOTO (第二期)|ハイヤングKYOTO]]「アロマチックナイト」''&lt;br /&gt;
:*KBS京都（1989年10月13日～1997年9月29日。全413回）&lt;br /&gt;
:日高が初めて単独で持った長時間生ラジオ番組。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;日高のり子のはいぱぁナイト金曜日&lt;br /&gt;
:*1989年10月13日～1995年3月31日（全285回）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;日高のり子のはいぱぁナイト月曜日&lt;br /&gt;
:*1995年4月3日～1996年3月26日（全50回）&lt;br /&gt;
:1995年春に[[KBS京都]]が[[会社更生法]]の適用に至り、同局の深夜生番組体制の縮小が始まったことから、はい金枠終了と共に月曜へ異動。1995年初秋に番組内で懐妊を発表、翌年初冬に出産を控えて一時降板（その間は[[山寺宏一]]、[[杉原徹]]、[[沢田聖子]]等が代打を勤めた）。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;日高のり子のアロマチックナイト（[[ハイヤングKYOTO (第二期)|ハイヤングKYOTO]]月曜日）&lt;br /&gt;
:*1996年4月1日～1997年9月29日（全78回）&lt;br /&gt;
:『はいぱぁ』終了後に始まった[[ハイヤングKYOTO (第二期)]]の月曜を引き続き担当。&lt;br /&gt;
:開始半年後に日高と共に担当していた水曜担当の[[杉原徹]]が外れ、一人の状態で新『ハイヤン』全曜日の中でも高聴取率だったにも関わらず、KBS京都の経営環境が厳しい中で1997年9月一杯をもって新『ハイヤン』東京制作枠全廃を理由に終了が決定。最終回当日に開催されたファイナルイベントが参加リスナーのあまりの多さ（3000人以上）に会場周囲の歩道が歩行不能状態に陥ったことから警察が駆け付ける事態になり、敢え無く中止となる。紆余曲折を経て、最終回放送から約一ヵ月後、その年の年末の特番（「日高のり子のアロマチックウィンターナイト」）の公開録音を兼ねた仕切り直しのファイナルイベントが[[円山公園 (京都府)|円山公園]]で開かれ終了する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台===&lt;br /&gt;
*「The Star Spangled Girl」（[[バナナフリッターズ]] 演出[[中尾隆聖]]）1991年&lt;br /&gt;
*「PLAY A SONG」（オムニバス。「始発の心」で[[塩沢兼人]]と共演。演出[[三ツ矢雄二]]）1993年&lt;br /&gt;
*[[サクラ大戦]]歌謡ショウ「巴里花組特別ミニライブショウ」（エリカ・フォンティーヌ）2001年8月13日 (東京厚生年金会館)&lt;br /&gt;
*サクラ大戦ディナーショー（エリカ・フォンティーヌ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===電気製品===&lt;br /&gt;
*[[松下電器|松下電器（Panasonic）]] [[ETC]]車載器(ET906D/ET906KD/ET806D)&lt;br /&gt;
**[http://panasonic.jp/car/its/products/ETC/ET906/antenna.html ET906D・ET906KD]・[http://panasonic.jp/car/its/products/ETC/ET806/antenna.html ET806D]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* [[ウルティマ]]恐怖のエクソダス（ひだかのりこ）&lt;br /&gt;
*:声の出演ではなく、本人がゲームキャラとして登場したのみ。イメージソング『ハートの磁石』を歌った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==音楽作品==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
*ふた子のモンチッチのうた （いとうのりこ）&lt;br /&gt;
*初恋サンシャイン&lt;br /&gt;
*もう一度・ブラックコーヒー&lt;br /&gt;
*ひとつぶの涙&lt;br /&gt;
*ときめきはForever&lt;br /&gt;
*ウルティマ ～瞳のナイフ～&lt;br /&gt;
*潮風のサーキット&lt;br /&gt;
*あなたが宇宙 ～BY MY SIDE～&lt;br /&gt;
*私だって ＜遠藤一美＞&lt;br /&gt;
*BE NATURAL／女神がくれた一秒&lt;br /&gt;
*未来(あした)への翼／虹の彼方&lt;br /&gt;
*真冬の流れ星 （[[WITH YOU]]として）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバム===&lt;br /&gt;
*南の青春&lt;br /&gt;
*南風に吹かれて&lt;br /&gt;
*パーソナル&lt;br /&gt;
*Touch in Memory ＜浅倉南＞&lt;br /&gt;
*パーソナル2&lt;br /&gt;
*日高のり子BEST&lt;br /&gt;
*お宝ソングブック&lt;br /&gt;
*パラダイス&lt;br /&gt;
*MEGA BABE&lt;br /&gt;
*Breath of air&lt;br /&gt;
*KAZUMI ＜遠藤一美＞&lt;br /&gt;
*NONKO&lt;br /&gt;
*タイムカプセル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
*のんこ(主婦の友社 ISBN:4072256676)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優|ひたかのりこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の声優|ひたかのりこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物|ひたかのりこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ|ひたかのりこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生|ひたかのりこ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%82%8A%E5%AD%90&amp;diff=11156</id>
		<title>日高のり子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%82%8A%E5%AD%90&amp;diff=11156"/>
				<updated>2007-08-14T02:39:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: '{{機種依存文字|title=日髙のり子}} {{声優| | 名前 = 日髙 のり子&amp;lt;br/&amp;gt;ひだか のりこ | 画像ファイル =  | 画像サイズ =  | 画像コメント =  ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{機種依存文字|title=日髙のり子}}&lt;br /&gt;
{{声優|&lt;br /&gt;
| 名前 = 日髙 のり子&amp;lt;br/&amp;gt;ひだか のりこ&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = 永井 範子&amp;lt;br/&amp;gt;（ながい のりこ）&lt;br /&gt;
| 愛称 = ノン子&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[東京都]][[千代田区]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB&lt;br /&gt;
| 生年 = 1962&lt;br /&gt;
| 生月 = 5&lt;br /&gt;
| 生日 = 31&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| 所属 = BIG MOUNT&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1984年]] -&lt;br /&gt;
| デビュー作 = ムジカ・ノヴァ（[[超時空騎団サザンクロス]]）&lt;br /&gt;
| 代表作 = [[浅倉南]]（[[タッチ (漫画)|タッチ]]）&amp;lt;br/&amp;gt;天道あかね（[[らんま1/2]]）&amp;lt;br/&amp;gt;草壁サツキ（[[となりのトトロ]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ニア（[[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]）&lt;br /&gt;
| その他 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''日髙 のり子'''（ひだか のりこ、[[1962年]]&amp;lt;!--1965年説あり--&amp;gt;[[5月31日]] - ）は、日本の[[女優]]、[[声優]]、[[ラジオパーソナリティ]]。[[東京都]][[千代田区]]九段出身。血液型[[AB型]]。本名'''永井 範子'''（ながい のりこ）（旧姓:伊東）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な役柄に『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』の[[浅倉南]]、映画『[[となりのトトロ]]』の草壁サツキ、『[[らんま1/2]]』の[[天道あかね]]、『[[ピーターパンの冒険]]』のピーターパン、『[[炎の闘球児 ドッジ弾平]]』の一撃弾平など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特色==&lt;br /&gt;
愛称は'''ノン子'''。やや高めの明るい声が特徴。実家は洋服店「テーラー伊東」。千代田区立富士見小学校、[[頌栄女子学院中学校・高等学校|頌栄女子学院高校]]出身。短大中退。[[アイドル]]から声優に転向した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸名は本来[[異体字]]を用いて'''日&amp;amp;#x9ad9;のり子'''としているが、アイドル時代のごく初期を除いて「[[日高]]」と表記されることが多かった。だが、10年ほど前に字画の関係から声優の[[金丸淳一]]に勧められて、本来の異体字で表記するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
子供の頃から子役として活動。高校時代には'''いとうのりこ'''名義でアニメ『ふたごのモンチッチ』の主題歌を歌い、キャンペーンのお姉さんとして着ぐるみとともに全国を回ったこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「初恋サンシャイン」でアイドルデビュー。1日だけ「あいようこ」（漢字不明）の芸名だったが、本名の「のりこ」は残したいということで現在の芸名に。香川の「仁尾太陽博」のキャンペーンガールを務める。NHK「[[レッツゴーヤング]]」において「サンデーズ」のメンバーになり、ある程度名は売れたものの、その後アイドルとしては失速して行き、苦労続きの日々を送る事になる（しかしこの時の数々の経験が、後々声優に転身した際の過酷な試練を乗り切る下地を作る事になった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1984年、22歳になり芸能界で未だ一皮剥けない状況に業を煮やした両親から半ば引退勧告を突き付けられた中&amp;lt;!---フラッシュでのインタビューより本人談---&amp;gt;、当時担当していたラジオ番組でリスナーからの「声に特徴があるので声優をやってみたら」という投稿に触発され、オーディションに挑戦、結果『[[超時空騎団サザンクロス]]』で声優デビューを果たした。1985年からは、1987年までフジテレビ系にて放映された、[[あだち充]]原作の『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』でヒロイン・[[浅倉南]]役を担当し、声優としての知名度をあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後『[[トップをねらえ!]]』、『[[ふしぎの海のナディア]]』、『[[らんま1/2]]』、『[[となりのトトロ]]』等知名度の高い作品に多く出演。また、[[1989年]]の『[[ピーターパンの冒険]]』では、レギュラーキャラクターでは初となる少年役を担当した。この他にも年相応の役を増やすなど、役の幅を拡大させていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]、[[山寺宏一]]・[[関俊彦]]とともに芝居『@@ザ・スタースパングルド・ガール::』を公演。メルダックがこれに便乗しこのメンバーでユニット[[バナナフリッターズ]]を結成、ラジオ番組・CD等で1995年頃まで活動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属レコード会社はアイドル時代の当初[[ソニーレコード]]・[[CBSソニー]]から、[[ポニーキャニオン]]、そしてメルダックと変遷したが、近年は歌手活動をしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は特番等の単発の[[ナレーション]]の仕事が多い。アニメ作品レギュラーは少なく、出演した作品での担当キャラの全編通しての登場頻度もバラつきが大きい。これは「家庭を優先させているため、敢えて（拘束の弱い）仕事を選んでいる」とのスタンスを取っている為である（声優業における師匠的存在の[[三ツ矢雄二]]とのインターネットラジオにて発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===所属事務所・マネージャー===&lt;br /&gt;
子役時代には東京宝映に所属していたが、アイドルデビュー後は当初[[CBSソニー]]預かりの後、河野プロモーションへ。マネージャーは岡本が長く務めた後、大楽豊、寺岡理恵と変遷した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年春頃に事務所が廃業、暫くフリーでの活動を行うが、[[81プロデュース]]のマネージャーを務める[[吉田理保子]]から誘いを受け、寺岡と共に移籍。長年在籍したが、2006年3月限りで81プロデュースを退社、夫の事務所（BIG MOUNT）の所属扱いで活動中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物像・エピソード==&lt;br /&gt;
*明るい性格で知られ、[[島本和彦]]からは「便所の100W」と言われたこともある。&lt;br /&gt;
*明けっぴろげな性格で、飲み会で酔っぱらい、ジーパンで股を開いて眠り惚けたエピソードを「文化人」こと[[三ツ矢雄二]]に散々言いふらされたことがある。&lt;br /&gt;
*アイドル出身声優の中でも際立った異色の経歴と苦労続きの日々を送っていたからか、ラジオ番組で見せた自らのキャラから「かなりの一筋縄では行かない性格」「声優界でも指折りの'''隠れた豪傑'''」と評するファンもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アイドル時代の苦労話===&lt;br /&gt;
*アイドル時代初期には、空手着姿のグラビアを撮影したことがある。しかし、日高は「二度とやりたくない」と公言している。また「[[週刊ゴング]]」レポーターを務めていた経験もある。&lt;br /&gt;
*日高がアシスタントを担当した[[オールナイトニッポン]]のメインパーソナリティー・[[笑福亭鶴光]]に、後任アシスタントの[[坂上とし恵]]、ゲストとしてよく出演していた[[浜田朱里]]とともに「がげっぷちトリオ」と鶴光に命名されるほど、初期は苦労続きであった（鶴光の十八番である下ネタも苦手にしていた）。&lt;br /&gt;
*アイドル時代のある日、温泉でのロケが入った日高が現地に着くと、そこには温泉に入浴しているクマがいた。実は、ロケの内容は「クマと一緒に温泉に入る」企画であった。恐る恐る入浴する日高だったが、突如、クマが日高の髪の毛に噛み付くアクシデントが発生。命からがら逃げ出した日高が、番組のディレクターに文句を言うと、ディレクターは「自分が入って大丈夫ならまたやろうか」と言って自らクマと一緒に入浴するも、ものの見事にクマに腕を噛まれる結果となったと言う（エッセイ本『のんこ』や『[[渋谷でチュッ!]]』ゲスト出演時等で語っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『タッチ』での演技指導===&lt;br /&gt;
前述の『[[超時空騎団サザンクロス]]』のオーディションと、当時レギュラーだったラジオ番組と時間が重なったため、当時の岡本マネージャーがラジオ持参でオーディション会場に駆け付け、その結果、声優デビューを果たした逸話がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際、殆ど未経験同然で声優の世界に飛び込んだが故に、暫くはその演技力を酷評される時期が続いた。その当時から[[オーディション]]で先輩の[[島本須美]]に最終選考で敗れる事がしばしばで、その経験から島本に対して「いつも自分の前を行っていた」「敵わないと思った」などの発言を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]]に放映開始された『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』では、オーディションを経てメインスタッフの『下手だけどこの子に賭けてみよう』と言う、育成目的も込めた意図でヒロイン・浅倉南役に抜擢される。そのアフレコ現場では、共演していた[[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平]]と共に、[[上杉達也]]役の[[三ツ矢雄二]]を始めとする先輩声優や、[[藤山房伸]]音響監督に毎回厳しい演技指導を受けていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この環境は日高の演技力を短期間のうちに向上させ、以後息の長い活動を見せることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらから「現場で叩き上げられて成長した代表例」、「努力で這い上がった苦労人」と取り上げられることもあり、日高本人も当時の『タッチ』関係者に自著で感謝の念を語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後には、[[山口勝平]]の新人時代の演技指導にも活かされ、今でも山口は日高に頭が上がらないと言う（山口の項を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少年・青年役===&lt;br /&gt;
『ピーターパンの冒険』では、当初はヒロインのウェンディ役としてオファーを受けていた。しかし「少年役に挑戦したい」という考えから、日高本人がピーターパン役での出演を希望、変更になったという経緯がある。その動機は、当時の自身に付きまとっていた「浅倉南」のイメージを振り払うためだった、と後に語っているが、第1話のアフレコでは、力みすぎて声をつぶしてしまったという。しかし、結果的に今までのイメージを払拭し、また自身の声優としての評価も上がることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピーターパンに続く2つ目の本格的な少年役『ふしぎの海のナディア』のジャンは、ピーターパンのはつらつな芝居と違い、抑える場面や日常的な会話の演技を求められ、「男の子の声になっているだろうか？」との不安を感じたという。また、発明家という設定から脚本のセリフに難しい漢字が多く、漢字が苦手な日高はその面でも苦労もあったと語っている（この点は自らのラジオ番組でも出てしまう事がしばしで、番組によってはリスナーから容赦ないツッコミを受ける事も珍しくなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に劇場版では、17歳に成長した青年のジャンも演じているが、当時青年を演じている女性声優は[[野沢雅子]]しかいなかった為、やりがい・苦労共に大きかったという。ジャン役以降は少年役も増え、一時期は女性役以上の数をこなしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-|るろうに剣心]]』では、青年の悪役（瀬田宗次郎）を演じている。また『[[DEATH NOTE]]』のニアは、今までの少年役よりもさらに低い声を出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演作品==&lt;br /&gt;
※'''太字'''は主役・メインキャラ&lt;br /&gt;
===テレビアニメ===&lt;br /&gt;
* [[シュート!|蒼き伝説シュート!]]（'''遠藤一美'''）&lt;br /&gt;
* [[赤ずきんチャチャ]]（'''しいねちゃん'''）&lt;br /&gt;
* [[アニメ三銃士]]（'''コンスタンス'''）&lt;br /&gt;
* [[いちご100%]]（唯の母）&lt;br /&gt;
* [[いぬかみっ!]]（ババ）&lt;br /&gt;
* [[犬夜叉]]（'''桔梗'''）&lt;br /&gt;
* [[ヴァンドレッド]]（セラン）&lt;br /&gt;
* [[おちゃめなふたご クレア学院物語]]（'''パトリシア・サリバン（パット）'''）&lt;br /&gt;
* [[おまかせスクラッパーズ]]（橘さゆり）&lt;br /&gt;
* [[学園戦記ムリョウ]]（村田今日子）&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿]]（花村棗、花村葵、香取洋子、如月静歌（TV80））&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（橘琴音）&lt;br /&gt;
* [[コロッケ!]]（アンチョビ）&lt;br /&gt;
* [[ザ・サード ～蒼い瞳の少女～]]（火乃香の母）&lt;br /&gt;
* [[サムライチャンプルー]]（八葉）※第15話&lt;br /&gt;
* [[シティーハンター]]（清水美津子）※第2話&lt;br /&gt;
* [[ゾイド -ZOIDS-|ZOIDS]]（リーゼ）&lt;br /&gt;
* [[ソニックX]]（ヘレン）&lt;br /&gt;
* [[だぁ!だぁ!だぁ!]]（鯉のぼり星人息子）※第44話&lt;br /&gt;
* [[探偵学園Q]]（水無月香）&lt;br /&gt;
* [[T・Pぼん|T. P.ぼん]]（安川ユミ子）&lt;br /&gt;
* [[タッチ (漫画)|タッチ]]（'''[[浅倉南]]'''）&lt;br /&gt;
* [[超時空騎団サザンクロス]]（ムジカ・ノヴァ）&lt;br /&gt;
* [[超速スピナー]]（中村謙一（少年期））&lt;br /&gt;
* [[チロリン村物語]]（'''トンペイ'''）&lt;br /&gt;
* [[ついでにとんちんかん]]（'''白井甘子'''）&lt;br /&gt;
* [[デ・ジ・キャラットにょ]]（デ・ジ・キャラットママ）&lt;br /&gt;
* [[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]（'''[[DEATH NOTEの登場人物#SPK|ニア]]'''）&lt;br /&gt;
* [[天使になるもんっ!]]（ノエルの母）&lt;br /&gt;
* [[飛べ!イサミ]]（'''雪見ソウシ'''）&lt;br /&gt;
* [[ななみちゃん]]（青葉洋子）&lt;br /&gt;
* [[忍者戦士飛影]]（'''レニー・アイ'''）&lt;br /&gt;
* [[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!! MAX]]（'''一文字烈矢'''）&lt;br /&gt;
* [[パラソルヘンべえ]]（メゲル）&lt;br /&gt;
* [[はりもぐハーリー]]（'''ハーリー'''）&lt;br /&gt;
* [[ピーターパンの冒険]]（'''ピーターパン'''）&lt;br /&gt;
* [[B'T X]]（マリア）&lt;br /&gt;
* [[ひまわりっ!|ひまわりっ!!]]（子紫）&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック]]（畸形嚢腫〈後の'''[[ピノコ]]'''〉の声）&lt;br /&gt;
* [[ふしぎの海のナディア]]（'''ジャン・ロック・ラルティーグ'''）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]（カオルコ、ハジメ、ユカリ）&lt;br /&gt;
* [[炎の闘球児 ドッジ弾平]]（'''一撃弾平'''）&lt;br /&gt;
* [[MAJOR|MAJOR 1stシーズン]]（本田千秋）&lt;br /&gt;
* [[雪の女王 (NHKアニメ)|雪の女王]]（ニナ）&lt;br /&gt;
* [[よろしくメカドック]]（小野麗子）&lt;br /&gt;
* [[らんま1/2]]／[[らんま1/2|らんま1/2 熱闘編]]（'''[[天道あかね]]'''、かんな）&lt;br /&gt;
* [[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]（[[志々雄一派#瀬田宗次郎（せた そうじろう）|瀬田宗次郎]]）&lt;br /&gt;
* [[ロックマンエグゼ]]（大園まり子先生、ゴスペル首領）&lt;br /&gt;
* [[ロックマンエグゼAXESS]]（大園まり子先生、大園ゆり子）&lt;br /&gt;
* [[ロックマンエグゼStream]]（大園まり子先生、大園ゆり子）&lt;br /&gt;
* [[ロックマンエグゼBEAST+]]（大園まり子先生）&lt;br /&gt;
* [[笑ゥせぇるすまん]]（日比野鏡子）&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]（ベルメール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===OVA===&lt;br /&gt;
* [[おいら宇宙の探鉱夫]]（'''河原町フキ'''／'''タコロー'''）&lt;br /&gt;
* [[真・孔雀王]]（朋子）※孔雀の姉&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[サクラ大戦 エコール・ド・巴里]]'''（'''エリカ・フォンティーヌ'''）&lt;br /&gt;
** [[サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里]]'''（'''エリカ・フォンティーヌ'''）&lt;br /&gt;
* [[THE八犬伝]]（'''犬江新兵衛'''）&lt;br /&gt;
* [[沙羅曼蛇 (OVA)|沙羅曼蛇]]（ステファニィ）&lt;br /&gt;
* [[トップをねらえ!]]（'''タカヤノリコ'''）&lt;br /&gt;
* [[バオー来訪者]]（'''スミレ'''）&lt;br /&gt;
* [[B・B]]（松原小雪）&lt;br /&gt;
* [[炎の転校生]]（'''高村友花里'''）&lt;br /&gt;
* [[魔物ハンター妖子]]（真野ハルカ）&lt;br /&gt;
* [[らんま1/2]] 各作品（'''天道あかね'''）&lt;br /&gt;
* 火宵の月（'''火月'''）&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説]]（第十四話にゲスト出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場版アニメ===&lt;br /&gt;
* [[アニメ三銃士|アニメ三銃士 アラミスの冒険]]（'''コンスタンス'''）&lt;br /&gt;
* 風の名はアムネジア（リサ）&lt;br /&gt;
* [[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス]]（トオイ）&lt;br /&gt;
* [[新暗行御史]]（沃）&lt;br /&gt;
* [[それいけ!アンパンマン#劇場映画版|それいけ! アンパンマン ばいきんまんの逆襲]]（ヤーダ姫）&lt;br /&gt;
* [[タッチ (漫画)|タッチ]] 各作品（'''浅倉南'''）&lt;br /&gt;
* [[Di Gi Charat (ワンダフル版)|Di Gi Charat 星の旅]]（デ・ジ・キャラットママ）&lt;br /&gt;
* [[となりのトトロ]]（'''草壁サツキ'''）&lt;br /&gt;
* [[らんま1/2]] 各作品（天道あかね）&lt;br /&gt;
* [[機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-]]（'''マキビ・ハリ（ハーリー）'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
* [[アイドル雀士スーチーパイ]]シリーズ（二ノ宮ことり）&lt;br /&gt;
* アルシャーク（ショーコ・ペンローズ）&lt;br /&gt;
* [[アオイシロ]]（'''小山内梢子'''）&lt;br /&gt;
* [[あすか120%]] シリーズ（御手洗清子（2代目））&lt;br /&gt;
* [[グランディア]]（'''フィーナ'''）&lt;br /&gt;
* こみゅにてぃぽむ（ルル）&lt;br /&gt;
* [[コロッケ!]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[コロッケ!2 闇のバンクとバン女王]]（アンチョビ）&lt;br /&gt;
** [[コロッケ!3 グラニュー王国の謎]]（アンチョビ）&lt;br /&gt;
** [[コロッケ!Great 時空の冒険者]]（アンチョビ）&lt;br /&gt;
** [[コロッケ!DS 天空の勇者たち]]（アンチョビ、サーディン）&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦シリーズ]]（'''エリカ・フォンティーヌ'''）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦シリーズ]]（'''ミーナ・ライクリング'''、タカヤノリコ、レニー・アイ、マキビ・ハリ）&lt;br /&gt;
* [[ZOIDS VS.シリーズ]]（アトレー・アーカディア（リーゼ））&lt;br /&gt;
* [[誕生 ～Debut～]]（小暮由佳）&lt;br /&gt;
* [[ツインビーRPG]]（モルテ）&lt;br /&gt;
* [[テイルズオブザワールド なりきりダンジョン2]][[・テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3|3]]（サナトス）&lt;br /&gt;
* [[天外魔境|天外魔境III NAMIDA]]（壱与）&lt;br /&gt;
* パンツァーバンディット（'''カスミ'''）&lt;br /&gt;
* [[ぷよぷよ|ぷよぷよ CD]]（パノッティ）&lt;br /&gt;
* [[ぷよぷよ|ぷよぷよ CD通]]（パノッティ、スキヤポテス）&lt;br /&gt;
* [[ブラックマトリクス]]（ドミナ）&lt;br /&gt;
* [[雪割りの花]]（'''桜木花織'''）&lt;br /&gt;
* [[ランブルローズ]]（'''日ノ本零子'''／'''麗琥'''）&lt;br /&gt;
* [[ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ]]（'''ピーノ'''）&lt;br /&gt;
* [[ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット]]（'''ジョゼット'''）&lt;br /&gt;
* [[みんなのGOLFポータブル]]（サギリ）&lt;br /&gt;
* [[エターナルメロディ]]（フィリー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人形劇===&lt;br /&gt;
* [[ざわざわ森のがんこちゃん]]（がんぺーちゃん（途中から）ツムちゃん、ヒポ先生（２代目））&lt;br /&gt;
* [[バケルノ小学校 ヒュードロ組]]（お七）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドラマCD===&lt;br /&gt;
* [[ああっ女神さまっ]]（'''ベルダンディー'''）&lt;br /&gt;
* [[E'S]]（アンドリュー）&lt;br /&gt;
* [[イースV|イースV ～失われた砂の都ケフィン]]（ウィリー）&lt;br /&gt;
* [[オヤマ! 菊之助]]（'''藤井菊之助'''）&lt;br /&gt;
* [[学園特警デュカリオン]]（'''宙尊寺絵里衣'''）&lt;br /&gt;
* [[風光る (渡辺多恵子)|風光る]]（'''神谷清三郎'''）&lt;br /&gt;
* [[Z MAN]]（'''ナナシ'''）&lt;br /&gt;
* [[ふしぎ遊戯]]（'''夕城美朱'''）&lt;br /&gt;
* [[放課後シリーズ]]（'''渡辺ミサコ'''）&lt;br /&gt;
* [[マジンカイザー|マジンカイザー傳]]（相川ユリカ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチンコ・パチスロ===&lt;br /&gt;
* CR黄金ハンター ～ショコラとタルトの大冒険～（ショコラ）&lt;br /&gt;
* [[ランブルローズ]]（日ノ本零子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビナレーション===&lt;br /&gt;
* [[教えて!ウルトラ実験隊]]（ナレーション）　&lt;br /&gt;
* [[オリキュン]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* みんな生きている（ナレーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====レギュラー出演分====&lt;br /&gt;
*[[バトルフィーバーJ]]（BF隊連絡員 中原ケイコ）&lt;br /&gt;
:本名（旧姓）でクレジットされている。&lt;br /&gt;
*[[GOGO! チアガール]]&lt;br /&gt;
*[[レッツゴーヤング]]（NHK）&lt;br /&gt;
:サンデーズメンバーとして出演。その当時にシングル「もう一度ブラックコーヒー」をリリース。&lt;br /&gt;
*[[おはようサンデーちびっこマラソン]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系、毎週日曜朝放映）&lt;br /&gt;
:小学生が参加する皇居1周マラソンを放映する番組。[[コント赤信号]]の3人と共にレギュラー出演しており、子供達の中に混ざり皇居1周[[マラソン]]を走っていた。&lt;br /&gt;
*[[新アフタヌーンショー]]（1987年、[[テレビ朝日]]他・テレ朝系のマスト局と[[テレビ信州|TSB]]･[[テレビ大分|TOS]]は同時ネット）&lt;br /&gt;
*[[タミヤRCカーグランプリ]]（[[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
:参加者にインタビューするレポーターを務めていた。&lt;br /&gt;
*[[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]系列）&lt;br /&gt;
:同番組の最後の3ヶ月間のアシスタントを務めていた。2001年正月に21世紀特番『[[おはスタ]]SP 帰って来た！おはようスタジオ』が放送され、新旧出演者が勢揃いする中で日高も出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[踊る!さんま御殿!!]]（[[日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
*:ゲストで出演、2006年12月5日放送。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====コーナー出演====&lt;br /&gt;
*[[住まいの110番]]（[[静岡朝日テレビ|静岡けんみんテレビ]]）&lt;br /&gt;
*:住まいの悩み事を解決するケーススタディコーナー「ノンちゃんのこれでバッチリ！」を担当。&lt;br /&gt;
*途中下車純情（[[東芝日曜劇場]]/[[毎日放送]]）&lt;br /&gt;
*:[[愛川欽也]]と[[秋吉久美子]]主演作品。日高は二人の後輩声優役で出演。&lt;br /&gt;
*[[ルンルンあさ6生情報]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]])&lt;br /&gt;
*:生放送レポーターを務め、早朝市場の中継などに従事。朝から大声で喋るため、自ら「走るカナリヤ日高のり子」と称していた。&lt;br /&gt;
*クイズ なっとく歴史館（レポーター）（フジテレビ系 1988年4月7日～1989年9月28日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ===&lt;br /&gt;
ここでは代表的な番組を挙げる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---他にも追加加筆するような番組がありましたらお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[笑福亭鶴光のオールナイトニッポン]]&lt;br /&gt;
:*[[ニッポン放送]]ほか - [[1982年]]&lt;br /&gt;
:[[オールナイトニッポン]]&lt;br /&gt;
;日石土曜おもしろラジオ&lt;br /&gt;
:*[[大阪放送|ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
:『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』で共演した[[三ツ矢雄二]]と共に出演。[[新日本石油|日本石油（現：新日本石油）]]一社提供。&lt;br /&gt;
:生放送のような形を取っていたが、実際は録音で「はいぱぁナイト」と同じスタジオ、スタッフだった。&lt;br /&gt;
;サタデーときめきステーション（1989年4月～1994年9月）&lt;br /&gt;
;日高のり子のサタステブレイク（1994年10月～1995年9月）&lt;br /&gt;
:*[[エフエム長野|FM長野]]&lt;br /&gt;
:同局の坂井和正アナと共に、毎週土曜日夕方に同局の[[松本市]]内の本社スタジオ（一般道路から放送の様子をガラス越しに見ることが出来る）から生放送（2時間番組であったが、放送時間は時期によって異なる）。&lt;br /&gt;
:本人は毎週新宿駅から中央線特急[[あずさ (列車)|あずさ]]号に乗って松本まで通い、[[新宿駅]]や[[松本駅]]でのファンの見送りが常態化していた。毎週放送終了後、時間があれば本社ロビーにて放送を見に来たFANへのサービスとしてミニサイン会が行われていた。本人が仕事等で松本に行けなかった週は主に日高と交友のある人間がピンチヒッターとして出演していた。&lt;br /&gt;
:番組自体はFM局らしく、リスナーからの音楽リクエストや坂井アナとのトーク、そしてリスナーへの電話コーナー等が主体であった（同時期に放送された『[[はいぱぁナイト]]』や『[[ノン子とのび太のアニメスクランブル|アニメスクランブル]]』等と比べると、局のカラーや放送時間帯、企画コンセプト等には差異が見られる）。&lt;br /&gt;
:1995年9月一杯をもって本人の妊娠を機に終了。&lt;br /&gt;
;[[ノン子とのび太のアニメスクランブル]]&lt;br /&gt;
:*[[文化放送]]ほか - 1991年4月14日～&lt;br /&gt;
:[[長谷川のび太]](本名：長谷川太)アナと共に出演。日高・文化放送のアニラジ双方にとって最も長寿番組になる。&lt;br /&gt;
:詳しくはこの番組の項を参照。&lt;br /&gt;
;Clair de Lune&lt;br /&gt;
:*[[エフエムナックファイブ|NACK5]] - 1992年4月～9月 &lt;br /&gt;
:[[関俊彦]]と[[山寺宏一]]と組んでいたユニット[[バナナフリッターズ]]の番組。ミニドラマ（後にCD化された）とトーク、音楽主体の構成。 &lt;br /&gt;
;アースコンシャス・ドリーム&lt;br /&gt;
:*[[エフエム東京|TOKYO FM]]（[[全国FM放送協議会|JFN]]）系列&lt;br /&gt;
:[[JET STREAM]]のすぐ後に放送されていた5分番組。[[島根県]]がスポンサーとなっていた局もあった。&lt;br /&gt;
;日高のり子のTokyo Wonder Jam うり!うり!うりほぅ!&lt;br /&gt;
:*[[京都放送|KBS京都]] - 1998年4月4日～2001年3月31日（全156回）&lt;br /&gt;
:後述するアロマチックナイト最終回の混乱交じりの盛り上がりを見た[[ナムコ]]がスポンサーとして名乗りを上げ、半年ぶりに復活した番組。東京・[[二子玉川]]のナムコ・ワンダーエッグより毎週土曜夕方から生放送だった（同施設が2000年末をもって[[二子玉川]]地域再開発事業の為に閉園となった後は、スタジオ（詳細不明）からの生放送に）。&lt;br /&gt;
;日高のり子のHAPPY＠&lt;br /&gt;
:*KBS京都 - 2001年4月7日～2004年3月27日（全155回）&lt;br /&gt;
:当初は文化放送が開設していたSORASTA（都庁上階の公開スタジオ）からの放送だったが、同スタジオ閉鎖後はスタジオ（詳細不明）からの放送に。普段は生だったが、正月等は録音だったと思われる。&lt;br /&gt;
;[[オールナイトニッポン|浅倉南のオールナイトニッポン]]&lt;br /&gt;
:*ニッポン放送ほか - 2004年9月29日&lt;br /&gt;
:[[オールナイトニッポン]]第一部枠で『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』DVD-BOX発売記念として放送された一晩限りの特番。その当時、同BOXの宣伝で[[文化放送]]のあらゆる番組にゲスト出演していた。&lt;br /&gt;
;NONKO'S CHEERFUL MIND “うらら”&lt;br /&gt;
:*KBS京都 - 2005年10月5日～&lt;br /&gt;
:HAPPY@終了後、KBS京都に1年半ぶりの復帰。「癒し」が主なコンセプトの録音の15分番組。&lt;br /&gt;
;(三ツ矢3＋日高3)2=!?&lt;br /&gt;
:*[[神南スタジオ]]配信[[インターネットラジオ]]&lt;br /&gt;
:毎月第1・第3火曜更新で、三ツ矢雄二と組む。&lt;br /&gt;
:[http://www.jinnan-st.tv/jijyou/ 神南スタジオ公式サイト内・番組配信ページ]&lt;br /&gt;
;''[[KBS京都]][[はいぱぁナイト]]～[[ハイヤングKYOTO (第二期)|ハイヤングKYOTO]]「アロマチックナイト」''&lt;br /&gt;
:*KBS京都（1989年10月13日～1997年9月29日。全413回）&lt;br /&gt;
:日高が初めて単独で持った長時間生ラジオ番組。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;日高のり子のはいぱぁナイト金曜日&lt;br /&gt;
:*1989年10月13日～1995年3月31日（全285回）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;日高のり子のはいぱぁナイト月曜日&lt;br /&gt;
:*1995年4月3日～1996年3月26日（全50回）&lt;br /&gt;
:1995年春に[[KBS京都]]が[[会社更生法]]の適用に至り、同局の深夜生番組体制の縮小が始まったことから、はい金枠終了と共に月曜へ異動。1995年初秋に番組内で懐妊を発表、翌年初冬に出産を控えて一時降板（その間は[[山寺宏一]]、[[杉原徹]]、[[沢田聖子]]等が代打を勤めた）。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;日高のり子のアロマチックナイト（[[ハイヤングKYOTO (第二期)|ハイヤングKYOTO]]月曜日）&lt;br /&gt;
:*1996年4月1日～1997年9月29日（全78回）&lt;br /&gt;
:『はいぱぁ』終了後に始まった[[ハイヤングKYOTO (第二期)]]の月曜を引き続き担当。&lt;br /&gt;
:開始半年後に日高と共に担当していた水曜担当の[[杉原徹]]が外れ、一人の状態で新『ハイヤン』全曜日の中でも高聴取率だったにも関わらず、KBS京都の経営環境が厳しい中で1997年9月一杯をもって新『ハイヤン』東京制作枠全廃を理由に終了が決定。最終回当日に開催されたファイナルイベントが参加リスナーのあまりの多さ（3000人以上）に会場周囲の歩道が歩行不能状態に陥ったことから警察が駆け付ける事態になり、敢え無く中止となる。紆余曲折を経て、最終回放送から約一ヵ月後、その年の年末の特番（「日高のり子のアロマチックウィンターナイト」）の公開録音を兼ねた仕切り直しのファイナルイベントが[[円山公園 (京都府)|円山公園]]で開かれ終了する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===舞台===&lt;br /&gt;
*「The Star Spangled Girl」（[[バナナフリッターズ]] 演出[[中尾隆聖]]）1991年&lt;br /&gt;
*「PLAY A SONG」（オムニバス。「始発の心」で[[塩沢兼人]]と共演。演出[[三ツ矢雄二]]）1993年&lt;br /&gt;
*[[サクラ大戦]]歌謡ショウ「巴里花組特別ミニライブショウ」（エリカ・フォンティーヌ）2001年8月13日 (東京厚生年金会館)&lt;br /&gt;
*サクラ大戦ディナーショー（エリカ・フォンティーヌ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===電気製品===&lt;br /&gt;
*[[松下電器|松下電器（Panasonic）]] [[ETC]]車載器(ET906D/ET906KD/ET806D)&lt;br /&gt;
**[http://panasonic.jp/car/its/products/ETC/ET906/antenna.html ET906D・ET906KD]・[http://panasonic.jp/car/its/products/ETC/ET806/antenna.html ET806D]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* [[ウルティマ]]恐怖のエクソダス（ひだかのりこ）&lt;br /&gt;
*:声の出演ではなく、本人がゲームキャラとして登場したのみ。イメージソング『ハートの磁石』を歌った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==音楽作品==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
*ふた子のモンチッチのうた （いとうのりこ）&lt;br /&gt;
*初恋サンシャイン&lt;br /&gt;
*もう一度・ブラックコーヒー&lt;br /&gt;
*ひとつぶの涙&lt;br /&gt;
*ときめきはForever&lt;br /&gt;
*ウルティマ ～瞳のナイフ～&lt;br /&gt;
*潮風のサーキット&lt;br /&gt;
*あなたが宇宙 ～BY MY SIDE～&lt;br /&gt;
*私だって ＜遠藤一美＞&lt;br /&gt;
*BE NATURAL／女神がくれた一秒&lt;br /&gt;
*未来(あした)への翼／虹の彼方&lt;br /&gt;
*真冬の流れ星 （[[WITH YOU]]として）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバム===&lt;br /&gt;
*南の青春&lt;br /&gt;
*南風に吹かれて&lt;br /&gt;
*パーソナル&lt;br /&gt;
*Touch in Memory ＜浅倉南＞&lt;br /&gt;
*パーソナル2&lt;br /&gt;
*日高のり子BEST&lt;br /&gt;
*お宝ソングブック&lt;br /&gt;
*パラダイス&lt;br /&gt;
*MEGA BABE&lt;br /&gt;
*Breath of air&lt;br /&gt;
*KAZUMI ＜遠藤一美＞&lt;br /&gt;
*NONKO&lt;br /&gt;
*タイムカプセル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
*のんこ(主婦の友社 ISBN:4072256676)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優|ひたかのりこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の声優|ひたかのりこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物|ひたかのりこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ|ひたかのりこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生|ひたかのりこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:نوريكو هيداكا]]&lt;br /&gt;
[[en:Noriko Hidaka]]&lt;br /&gt;
[[pt:Noriko Hidaka]]&lt;br /&gt;
[[zh:日高範子]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%9D%89%E5%8D%81%E9%83%8E%E5%A4%AA&amp;diff=11155</id>
		<title>小杉十郎太</title>
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				<updated>2007-08-14T02:36:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: '{{声優| | 名前 = 小杉 十郎太&amp;lt;br/&amp;gt;こすぎ じゅうろうた | 画像ファイル =  | 画像サイズ =  | 画像コメント =  | 本名 =  | 愛称 =  | 出生地 ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{声優|&lt;br /&gt;
| 名前 = 小杉 十郎太&amp;lt;br/&amp;gt;こすぎ じゅうろうた&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = &lt;br /&gt;
| 愛称 = &lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[神奈川県]][[横浜市]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = B&lt;br /&gt;
| 生年 = 1957&lt;br /&gt;
| 生月 = 12&lt;br /&gt;
| 生日 = 19&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| 所属 = [[大沢事務所]]&lt;br /&gt;
| 活動時期 = 1985年～&lt;br /&gt;
| デビュー作 = [[ヘンケン・ベッケナー]]（[[機動戦士Ζガンダム]]）&lt;br /&gt;
| 代表作 = スナドリネコさん（[[ぼのぼの]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ネンガ様（[[忍ペンまん丸]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ZENKI（[[鬼神童子ZENKI]]）&amp;lt;br/&amp;gt;剣持勇（[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ディラン（[[ビバリーヒルズ高校白書]]/[[ビバリーヒルズ青春白書|青春白書]]）&lt;br /&gt;
| その他 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''小杉 十郎太'''（こすぎ じゅうろうた、[[1957年]][[12月19日]] - ）は、日本の男性[[声優]]。[[大沢事務所]]所属。[[神奈川県]][[横浜市]]出身。血液型は[[B型]]。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。&lt;br /&gt;
元[[松竹]]社員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴・人物==&lt;br /&gt;
*渋い声を生かした大人のキャラクター、卑劣な悪役、あるいはずっこけた三枚目役もこなすなどあまりにも演じ分けが巧みなため、ファンの間では「実は'''小杉十郎太劇団'''が存在していて、複数いる所属俳優が芸名を共有しているのではないか」という冗談まで囁かれる。&lt;br /&gt;
*また、[[堀内賢雄]]とは[[逗子開成中学校・高等学校|逗子開成高校]]の同級生以来の友人関係であり、二人でイベント『けんじゅうトークライブ』を不定期に開催している。&lt;br /&gt;
*『[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]]』の恩田純一、出門章一は声優が本来の名前と違う名前（他の声優の名前等をもじった名等）の杉田鏡介になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演作品==&lt;br /&gt;
===テレビアニメ===&lt;br /&gt;
*[[アイドル伝説えり子]]（保科朗）&lt;br /&gt;
*[[あしたへフリーキック]]（フリッツ・ベッケン）&lt;br /&gt;
*[[アソボット戦記五九]]（カスパー）&lt;br /&gt;
*[[ヴァイスクロイツ|Weiß kreuz]]（ペルシャ、鷹取修一）&lt;br /&gt;
*[[Venus Versus Virus]]（名橋 総一郎）&lt;br /&gt;
*[[宇宙の騎士テッカマンブレード]]（モロトフ/テッカマンランス）&lt;br /&gt;
*[[宇宙のステルヴィア]]（片瀬海人）&lt;br /&gt;
*[[うえきの法則]]（神様）&lt;br /&gt;
*[[SDガンダムフォース]]（完全善大将軍）&lt;br /&gt;
*[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]（サンゴショウ）&lt;br /&gt;
*[[王ドロボウJING]]（船長）&lt;br /&gt;
*[[奥さまは魔法少女]]（浅羽保）&lt;br /&gt;
*[[おねがいマイメロディ]] -please,MYMELODY-（松本ヨーイチ）&lt;br /&gt;
*[[快傑ゾロ (アニメ)|快傑ゾロ]]（レイモン）&lt;br /&gt;
*[[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（ピアノお化け）&lt;br /&gt;
*[[人形草紙あやつり左近]]（九条孝栄）&lt;br /&gt;
*[[巌窟王 (アニメ版)|巌窟王]]（フェルナン・ド・モルセール将軍）&lt;br /&gt;
*[[鬼神童子ZENKI]]（ZENKI）&lt;br /&gt;
*[[機甲戦記ドラグナー]]（マイヨ・プラート）&lt;br /&gt;
*機動戦士ガンダム シリーズ&lt;br /&gt;
**[[機動戦士Ζガンダム]]（[[ヘンケン・ベッケナー]]、ナレーション）&lt;br /&gt;
**[[機動戦士Vガンダム]]（ブロッホ）&lt;br /&gt;
**[[機動武闘伝Gガンダム]]（ジャン＝ピエール・ミラボー）&lt;br /&gt;
*[[機動戦艦ナデシコ]]（ゴート・ホーリー）&lt;br /&gt;
*[[キャッ党忍伝てやんでえ]] （スカシー）&lt;br /&gt;
*[[きらりん☆レボリューション]]（タンバ鈴太郎）&lt;br /&gt;
*[[銀装騎攻オーディアン]]（リガルド（ロキ））&lt;br /&gt;
*[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]]（[[剣持勇 (金田一少年の事件簿)|剣持勇]]、恩田純一（出門章一））&lt;br /&gt;
*[[銀盤カレイドスコープ]]（高島優司）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]（イーグルヘッド）&lt;br /&gt;
*[[Get Ride! アムドライバー]]（ガン・ザルディ）&lt;br /&gt;
*[[剣勇伝説YAIBA]]（小次郎）&lt;br /&gt;
*[[交響詩篇エウレカセブン]]（チャールズ・ビームス）&lt;br /&gt;
*[[コロッケ!]]（カラスミ）&lt;br /&gt;
*[[魁!!男塾]]（森田大器、影慶）&lt;br /&gt;
*[[ザ・サード ～蒼い瞳の少女～]]（ナレーター）&lt;br /&gt;
*[[SAMURAI GIRL リアルバウトハイスクール]]（南雲慶一郎）&lt;br /&gt;
*[[サムライチャンプルー]]（ザビエル三世）&lt;br /&gt;
*[[最遊記RELOAD]]（独角兕）&lt;br /&gt;
*[[史上最強の弟子ケンイチ]]（岬越寺秋雨）&lt;br /&gt;
*[[疾風!アイアンリーガー]]（トップジョイ）&lt;br /&gt;
*[[ジパング (かわぐちかいじ)|ジパング]]（グレイ大佐）&lt;br /&gt;
*[[SHUFFLE! (アニメ)|SHUFFLE!]]（神王）&lt;br /&gt;
*[[ジャンケンマン]]（コインダー）&lt;br /&gt;
*[[少女革命ウテナ]]（鳳暁生）&lt;br /&gt;
*[[昭和アホ草紙あかぬけ一番!]]（奥志賀道成）&lt;br /&gt;
*[[神曲奏界ポリフォニカ]]（マナガリアスティノークル・ラグ・エデュライケリアス）&lt;br /&gt;
*[[神魂合体ゴーダンナー!!]]（モウカク）&lt;br /&gt;
*[[新釈 戦国英雄伝説 眞田十勇士 The Animation]]（望月六郎）&lt;br /&gt;
*[[人造人間キカイダー THE ANIMATION]]（サブロウ（ハカイダー））&lt;br /&gt;
*[[好きなものは好きだからしょうがない!!]]（相沢教授）&lt;br /&gt;
*[[星界の戦旗]]（トライフ大提督）&lt;br /&gt;
*[[世紀末救世主伝説 北斗の拳]]（ヤコブ）&lt;br /&gt;
*[[生徒諸君!心に緑のネッカチーフを]]（野口先生）&lt;br /&gt;
*[[蒼穹のファフナー]]（日野洋治）&lt;br /&gt;
*[[それいけ!アンパンマン]]（タクトマン、やきそばパンマン）&lt;br /&gt;
*[[大草原の小さな天使 ブッシュベイビー]]（テンボ）&lt;br /&gt;
*[[月詠 -MOON PHASE-]]（御堂弥生）&lt;br /&gt;
*[[中華一番!]]（リー提督）&lt;br /&gt;
*[[超者ライディーン]]（勝平の父）&lt;br /&gt;
*デジモン シリーズ&lt;br /&gt;
**[[デジモンアドベンチャー02]]（[[チンロンモン]]）&lt;br /&gt;
**[[デジモンテイマーズ]]（[[チンロンモン]]、アイスデビモン）&lt;br /&gt;
*[[テニスの王子様]]（榊太郎）&lt;br /&gt;
*[[出ましたっ!パワパフガールズZ]]（フン太）&lt;br /&gt;
*[[地球へ…]]（キャプテン・ハーレイ）&lt;br /&gt;
*[[天空戦記シュラト]]（マユリ、ビカラ）&lt;br /&gt;
*[[天空のエスカフローネ]]（ドライデン・ファッサ）&lt;br /&gt;
*[[天元突破グレンラガン]]（カミナの父）&lt;br /&gt;
*[[天使になるもんっ!]]（ノエルの父）&lt;br /&gt;
*[[天地無用! GXP]]（平田兼光）&lt;br /&gt;
*[[とっとこハム太郎 (テレビアニメ)|とっとこハム太郎]]（岩田竹蔵）&lt;br /&gt;
*[[トライガン]]（ジョイ）&lt;br /&gt;
*[[トリニティ・ブラッド]]（フランチェスコ・ディ・メディチ）&lt;br /&gt;
*[[ドンキーコング (アニメ)|ドンキーコング]]（[[キングクルール]]）&lt;br /&gt;
*[[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]（[[猿飛アスマ]]）&lt;br /&gt;
*[[NINKU -忍空-]]（巳忍の橙次）&lt;br /&gt;
*[[忍者戦士飛影]]（リール・コア、他）&lt;br /&gt;
*[[忍たま乱太郎]]（達魔鬼、宮本クサシ）&lt;br /&gt;
*[[忍ペンまん丸]]（ネンガ様）&lt;br /&gt;
*[[のだめカンタービレ]]（佐久日出美）&lt;br /&gt;
*[[覇王大系リューナイト]]（イズミ）&lt;br /&gt;
*[[破壊魔定光]]（椿明信）&lt;br /&gt;
*[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]（タマ）&lt;br /&gt;
*[[はりもぐハーリー]]（アゲゾー父、ももさん）&lt;br /&gt;
*[[パワーストーン (ゲーム)|パワーストーン]]（プライド・フォッカー）&lt;br /&gt;
*[[バンパイヤン・キッズ]]（幽霊船長）&lt;br /&gt;
*[[B'T X]]（ミスリム）&lt;br /&gt;
*[[ヒートガイジェイ]]（ノリエガ）&lt;br /&gt;
*[[ピグマリオ]]（アスナス）&lt;br /&gt;
*[[陽だまりの樹]]（[[勝海舟]]）&lt;br /&gt;
*[[ビューティフル ジョー]]（ジェット）&lt;br /&gt;
*[[BUZZER BEATER]]（マル）&lt;br /&gt;
*[[ふしぎ遊戯]]（天罡）&lt;br /&gt;
*[[ふたりはプリキュア Splash Star]]（キントレスキー）&lt;br /&gt;
*[[BLOOD+]]（デヴィッド）&lt;br /&gt;
*[[PROJECT ARMS]]（ナイト）&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（[[ポケットモンスター (アニメ)の登場人物#センリ|センリ]]）&lt;br /&gt;
*[[ぼのぼの]]（スナドリネコさん）&lt;br /&gt;
*[[ボボボーボ・ボーボボ]]（J）&lt;br /&gt;
*[[Bビーダマン爆外伝]]（こんボン）&lt;br /&gt;
*[[魔神英雄伝ワタル (第1シリーズ)|魔神英雄伝ワタル]]（ケン・サーク）&lt;br /&gt;
*[[魔神英雄伝ワタル2]]（勇哩火）&lt;br /&gt;
*[[魔法騎士レイアース]]（ザガート、ランティス）&lt;br /&gt;
*[[ミスター味っ子]]（朱雀、[[村田源二郎]](若い頃)）&lt;br /&gt;
*[[みどりのマキバオー]]（ピーターII）&lt;br /&gt;
*[[無限戦記ポトリス]]（黒魔龍）&lt;br /&gt;
*[[名探偵コナン]]（佐伯、吉野明夫、猪木刑事、前田剛）&lt;br /&gt;
*[[MÄR-メルヘヴン-]]（アラン）&lt;br /&gt;
*モンスターファーム シリーズ&lt;br /&gt;
**[[モンスターファーム～円盤石の秘密～]]（ムー、ホリィの父親、チャリオット、ドクロカブリ）&lt;br /&gt;
**[[モンスターファーム～伝説への道～]]（ホリィの父親）&lt;br /&gt;
*[[焼きたて!!ジャぱん]]（レオンハルト14世）&lt;br /&gt;
*[[YAT安心!宇宙旅行]]（星渡ダイゴ）&lt;br /&gt;
*[[闇の末裔]]（ナレーション、伯爵）&lt;br /&gt;
*[[勇者エクスカイザー]]（プテラガイスト）&lt;br /&gt;
*[[幽☆遊☆白書]]（痩傑）&lt;br /&gt;
*[[横山光輝 三国志]]（趙雲）&lt;br /&gt;
*[[鎧伝サムライトルーパー]]（幻魔将 螺呪羅）&lt;br /&gt;
*[[らき☆すた]]（高橋社長）&lt;br /&gt;
*[[ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト]]（ブラッド）&lt;br /&gt;
*[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]（田母野鋭敏）&lt;br /&gt;
*[[LEGEND OF BASARA]]（四道）&lt;br /&gt;
*[[烈火の炎]]（裂神、桜火）&lt;br /&gt;
*[[RPG伝説ヘポイ]]（超聖機神キングキャッスル）&lt;br /&gt;
*[[ロックマンエグゼAXESS]]（ミストマン）&lt;br /&gt;
*[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!]]（ダアク、デンタ）&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]（アーロン、スコーピオン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===OVA===&lt;br /&gt;
*[[アーシアン]]（K-001）&lt;br /&gt;
*[[AIKa]]（ガスト・タービュランス）&lt;br /&gt;
*[[蒼い海のトリスティア]]（スツーカ）&lt;br /&gt;
*[[青の6号]]（JJ バ－ネル）&lt;br /&gt;
*[[アルスラーン戦記]]シリーズ（ギスカール）&lt;br /&gt;
**アルスラーン戦記 汗血公路&lt;br /&gt;
**アルスラーン戦記 征馬孤影 上・下&lt;br /&gt;
*[[I・R・I・A ZEIRAM THE ANIMATION]]（グレン）&lt;br /&gt;
*[[エイトマンAFTER]]（羽座間逸郎/エイトマン）&lt;br /&gt;
*[[ARIEL]]（クレスト・セイバーハーゲン（星壊し・セイバー））&lt;br /&gt;
*[[精霊使い]]（鞘継）&lt;br /&gt;
*[[お金がないっ]]（狩納北）&lt;br /&gt;
*[[ガラスの仮面 千の仮面を持つ少女]]（速水真澄）&lt;br /&gt;
*[[KEY THE METAL IDOL]]（D）&lt;br /&gt;
*[[強殖装甲ガイバー]]（エレゲン）&lt;br /&gt;
*[[銀河英雄伝説]]（カスパー・リンツ）&lt;br /&gt;
*[[ゲキ・ガンガー3]]（国分寺博士）&lt;br /&gt;
*[[高校武闘伝 クローズ]]（杉原誠）&lt;br /&gt;
*[[GOLDEN BOY さすらいのお勉強野郎]]（小暮ひろし）&lt;br /&gt;
*[[小鉄の大冒険]]（神坂諒之）&lt;br /&gt;
*[[ジャングルはいつもハレのちグゥＦＩＮＡＬ]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
*[[スターダストクルセイダース|ジョジョの奇妙な冒険]]（[[空条承太郎]]）&lt;br /&gt;
*[[スライム冒険記]]（ライ蔵）&lt;br /&gt;
*[[ターザン&amp;amp;ジェーン]]（ターザン）&lt;br /&gt;
*[[太陽の船 ソルビアンカ]]（ラミー）&lt;br /&gt;
*[[テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇]]（榊太郎）&lt;br /&gt;
*[[VS騎士ラムネ&amp;amp;40FRESH]]（ドン・ウォッカー）&lt;br /&gt;
*[[バブルガムクライシス]] PART1（フレデリック）&lt;br /&gt;
*[[バルテュス ティアの輝き]]（アルフォンス）&lt;br /&gt;
*[[羊のうた]]（江田新）&lt;br /&gt;
*[[ファイアーエムブレム 紋章の謎 (OVA)|ファイアーエムブレム 紋章の謎]]（オグマ）&lt;br /&gt;
*[[僕のセクシャルハラスメント]]（本間一則）&lt;br /&gt;
*[[ぼくの地球を守って]]（田村一登）&lt;br /&gt;
*[[マグマ大使]]（村上厚）&lt;br /&gt;
*[[マクロス ダイナマイト7]]（カリバ）&lt;br /&gt;
*[[妖魔 (漫画)|妖魔]]（不知火）&lt;br /&gt;
*[[鎧伝サムライトルーパー 外伝]]（科学者）&lt;br /&gt;
*[[流星機ガクセイバー]]（ワーキュリー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場版アニメ===&lt;br /&gt;
*[[あした元気にな～れ!]]（組合長）&lt;br /&gt;
*[[アップルシード|APPLESEED]]（ブリアレオス）&lt;br /&gt;
*[[「エイジ」]]（草薙直矢）&lt;br /&gt;
*[[機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-]]（ゴート・ホーリー）&lt;br /&gt;
*機動戦士Ζガンダム シリーズ（ヘンケン・ベッケナー）&lt;br /&gt;
**[[機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者]]（ヘンケン・ベッケナー、ナレーション） &lt;br /&gt;
**[[機動戦士ΖガンダムII 恋人たち]]&lt;br /&gt;
**[[機動戦士ΖガンダムIII 星の鼓動は愛]]&lt;br /&gt;
*[[金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー]]（剣持勇）&lt;br /&gt;
*[[強殖装甲ガイバー]]（ガイバーIII）&lt;br /&gt;
*[[劇場版 テニスの王子様 跡部からの贈り物 君に捧げるテニプリ祭り]]（榊太郎）&lt;br /&gt;
*[[劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ! 幻のプリンセス]]（ハンドル）&lt;br /&gt;
*[[デジモンテイマーズ 冒険者たちの戦い]]（メフィスモン）&lt;br /&gt;
*[[ドラえもん のび太とアニマル惑星]]（ニムゲ組長）&lt;br /&gt;
*[[名探偵コナン 天国へのカウントダウン]]（風間英彦）&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険]]（ニードルス、ウィリー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*アトリエシリーズ シリーズ&lt;br /&gt;
**[[マリーのアトリエ ～ザールブルグの錬金術士～]]（ルーウェン・フィルニール、ハレッシュ・スレイマン、エンデルク・ヤード）&lt;br /&gt;
**[[エリーのアトリエ ～ザールブルグの錬金術士2～]]（エンデルク・ヤード）&lt;br /&gt;
*[[蒼い空のネオスフィア ～ナノカ・フランカ発明工房記2～]]（スツーカ）&lt;br /&gt;
*[[ANUBIS ZONE OF THE ENDERS]] （ノウマン大佐）&lt;br /&gt;
*[[暴れん坊プリンセス]]（アッシュ・ガルディア）&lt;br /&gt;
*ヴァンパイア シリーズ（ドノヴァン・バイン）&lt;br /&gt;
**[[ヴァンパイア セイヴァー The Lord of Vampire]]&lt;br /&gt;
**[[ヴァンパイア セイヴァー2]]&lt;br /&gt;
**[[ヴァンパイア ハンター2]]&lt;br /&gt;
*[[王子さまLV1]]（アックス・ナタブーム）&lt;br /&gt;
*[[歌月十夜]]（軋間紅摩）&lt;br /&gt;
*[[ギガンティック ドライブ]]（ヘルマン・ウィルツ）&lt;br /&gt;
*機動戦士ガンダム シリーズ（ヘンケン・ベッケナー）&lt;br /&gt;
**[[SDガンダム GGENERATION]] シリーズ&lt;br /&gt;
**[[機動戦士ガンダム ギレンの野望]] シリーズ&lt;br /&gt;
**[[機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ]]&lt;br /&gt;
**[[機動戦士ガンダム ガンダムvs.Ζガンダム]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]（ターザン）&lt;br /&gt;
*[[QUOVADIS 2〜惑星強襲オヴァン・レイ〜]]（オヴァン・レイ）&lt;br /&gt;
*[[グランディア]]（ミューレン大佐）&lt;br /&gt;
*[[クーロンズゲート|KOWLOON'S GATE -九龍風水傳-]]（ウェイ）&lt;br /&gt;
*[[グローランサーII]]（セレブ）&lt;br /&gt;
*[[GENJI]]（吉次）&lt;br /&gt;
*コロッケ! シリーズ（カラスミ）&lt;br /&gt;
**[[コロッケ!Great 時空の冒険者]]&lt;br /&gt;
**[[コロッケ!DS 天空の勇者たち]]&lt;br /&gt;
*[[サクラ大戦V ～さらば愛しき人よ～]]（[[織田信長]]）&lt;br /&gt;
*[[式神の城III]]（バトゥ・ハライ）&lt;br /&gt;
*[[Schwarzschild Z 最後の遺産]]（エグザス・グラフト）&lt;br /&gt;
*[[新世代ロボット戦記ブレイブサーガ]]（スペリオン／マッハスペリオン）&lt;br /&gt;
*[[新フォーチュン・クエスト 食卓の騎士たち]]（JB、コボルト）&lt;br /&gt;
*[[スーパーロボット大戦シリーズ]]（ヘンケン・ベッケナー、マイヨ・プラート）&lt;br /&gt;
*[[ステラデウス]]（ヴィゼ）&lt;br /&gt;
*[[戦国無双]]シリーズ（織田信長）&lt;br /&gt;
**[[無双OROCHI]]（織田信長）&lt;br /&gt;
*[[堕落天使]]（カルロス）&lt;br /&gt;
*[[探偵 神宮寺三郎シリーズ|探偵 神宮寺三郎]] 『Innocent Black』、『KIND OF BLUE』（神宮寺三郎）&lt;br /&gt;
*[[TEAM INNOCENT -The Point of No Return-]]（シグルス＝グラント）&lt;br /&gt;
*[[ツキヨニサラバ]]（ジューダス）&lt;br /&gt;
*[[テイルズオブレジェンディア]]（ヴァーツラフ・ボラド）&lt;br /&gt;
*[[天外魔境 風雲カブキ伝]]（魔王ガープ）&lt;br /&gt;
*[[伝説のオウガバトル]]（クアス・デボネア将軍、ヒカシュー・ウィンザルフ大将軍）&lt;br /&gt;
*[[天誅 参]]（陣内右京）&lt;br /&gt;
*[[ときめきメモリアル Girl's Side]]（天之橋一鶴）&lt;br /&gt;
*[[信長の野望Online]]（死にたいらしいな 邪魔者は斬る）&lt;br /&gt;
*パワーストーン シリーズ（ガルーダ、ナレーション）&lt;br /&gt;
**[[パワーストーン (ゲーム)|パワーストーン]]&lt;br /&gt;
**[[パワーストーン2]]&lt;br /&gt;
*[[ファンタシースターユニバース|Phantasy Star Universe]] （オーベル・ダルガン）&lt;br /&gt;
*[[BLOOD+ ONE NIGHT KISS]]（デヴィッド）&lt;br /&gt;
*[[ブルーブレイカー ～剣よりも微笑みを～]]（ディーザ）&lt;br /&gt;
*[[マックスペイン]]（マックス・ペイン）&lt;br /&gt;
*[[マブラヴ オルタネイティヴ]]全年齢版（安部艦長）&lt;br /&gt;
*[[みんなのGOLF3]]、[[みんなのGOLF4|4]]（シャーク）&lt;br /&gt;
*[[MELTY BLOOD Act Cadenza]]（軋間紅摩）&lt;br /&gt;
*[[悠久幻想曲]]（トーヤ）&lt;br /&gt;
*[[用心棒 Yo-Jin-Bo 運命のフロイデ]]（筑波宗重）&lt;br /&gt;
*[[ラジアータ ストーリーズ]]（スター）&lt;br /&gt;
*[[レガイア伝説]]（コート）&lt;br /&gt;
*ロックマン シリーズ（デューオ）&lt;br /&gt;
**[[ロックマン8 メタルヒーローズ]]&lt;br /&gt;
**[[ロックマン バトル&amp;amp;チェイス]]&lt;br /&gt;
*[[ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター|Wild Arms: The 4th Detonator]]（ラムダ）&lt;br /&gt;
*[[わがまま☆フェアリー ミルモでポン! 対戦まほうだま]]（？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===吹き替え===&lt;br /&gt;
*[[アリーmyラブ]]（リチャード・フィッシュ）&lt;br /&gt;
*[[インソムニア (2002年の映画)|インソムニア]]（ハップ・エクハート）&lt;br /&gt;
*[[エイリアス (ドラマ)|エイリアス]]（ジム・レノックス）&lt;br /&gt;
*[[Xファイル]]（フォックス・モルダー）&lt;br /&gt;
*[[きかんしゃトーマス]]&lt;br /&gt;
*[[キス★キス★バン★バン]](DVD版)（ジミー【ポール・ベタニー】）&lt;br /&gt;
*[[キャットウーマン (映画)|キャットウーマン]]（トム・ローン刑事）&lt;br /&gt;
*[[グレイズ・アナトミー 恋の解剖学]]（プレストン・バーク）&lt;br /&gt;
*[[三国志]]([[中国中央電視台]]製作) NHK-BS2（孫権仲謀）&lt;br /&gt;
*[[シークレット・エージェントマン]]（モンク）&lt;br /&gt;
*[[シャーロック・ホームズシリーズ|シャーロック・ホームズ]] [[バスカヴィル家の犬|バスカヴィル家の獣犬]]（ドクター・[[ジョン・H・ワトスン|ワトスン]]）&lt;br /&gt;
*007 シリーズ&lt;br /&gt;
**[[女王陛下の007]](DVD版)（[[ジェームズ・ボンド]]【[[ジョージ・レーゼンビー]]】）&lt;br /&gt;
**[[007 カジノ・ロワイヤル]](DVD版)（ジェームズ・ボンド【[[ダニエル・クレイグ]]】）&lt;br /&gt;
**[[007 リビング・デイライツ]](テレビ朝日版)（カムラン・シャー）&lt;br /&gt;
*[[ディープ・ブルー (映画)|ディープ・ブルー]](テレビ版)（カーター）&lt;br /&gt;
*[[トゥームレイダー2 (映画)|トゥームレイダー2]]（テリー・シェリダン【[[ジェラルド・バトラー]]】）&lt;br /&gt;
*[[トランスポーター2]]（ジャンニ・チェリニ）&lt;br /&gt;
*[[トレマーズ3]]（デザート・ジャック・ソーヤー）&lt;br /&gt;
*[[ナイロビの蜂]](DVD版)（ジャスティン・クエイル【レイフ・ファインズ】）&lt;br /&gt;
*[[2046 (映画)|2046]]（【[[梁朝偉|トニー・レオン]]】）&lt;br /&gt;
*[[バットマン・フォーエヴァー]](テレビ朝日版)（ウェイン）&lt;br /&gt;
*[[HERO (映画)|HERO]]（残剣）&lt;br /&gt;
*[[ビバリーヒルズ高校白書]]、[[ビバリーヒルズ青春白書]]（ディラン・マッケイ）&lt;br /&gt;
*[[ビリーズブートキャンプ]]（[[ビリー・ブランクス]]）&lt;br /&gt;
*[[プランケット&amp;amp;マクレーン]]（プランケット）&lt;br /&gt;
*[[ブレイクアウェイ]]（ジミー・スカルゼッティ）&lt;br /&gt;
*[[ミッション:インポッシブル]](フジテレビ版)（イーサン・ハント【[[トム・クルーズ]]】）&lt;br /&gt;
*[[レイヤー・ケーキ]](DVD版)（XXXX【ダニエル・クレイグ】）&lt;br /&gt;
*[[レッド・ドラゴン (映画)|レッド・ドラゴン]](DVD版)（フランシス・ダラハイド【レイフ・ファインズ】）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特撮===&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダー剣]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビCM===&lt;br /&gt;
*[[セブン-イレブン]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
*[[民主党 (1996-)|民主党]]『生活維新。』（ナレーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ===&lt;br /&gt;
*[[オー!NARUTOニッポン]]（2005年1月パーソナリティー）&lt;br /&gt;
*[[ALL TIME HITS (J-WAVE)|ALL TIME HITS]] ([[J-WAVE]])&lt;br /&gt;
*[[クリック&amp;amp;デッド NETWAYスイーパーズ]]（岬康之）&lt;br /&gt;
*[[テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ]]（2007年5月パーソナリティー）&lt;br /&gt;
*[[店長候補生 超電波HYPER WAVE!]]（『[[A&amp;amp;G 超RADIO SHOW～アニスパ!～]]』内の録音番組、2004年4月3日～2007年3月31日）&lt;br /&gt;
*[[ナノカとスツーカのラジオトリスティア]]（『[[石田彰・岸祐二の五番街で逢いましょう]]』の番組内番組で、[[川澄綾子]]と担当）&lt;br /&gt;
*[[HOTELエンタテインメント]]（[[文化放送]] 2001年10月7日～2002年9月29日）&lt;br /&gt;
*ラジオドラマ [[宇宙英雄物語]]（劉紅竜）&lt;br /&gt;
*ラジオドラマ [[悪霊狩り～ゴースト・ハント]]（林興徐）&lt;br /&gt;
*ラジオドラマ [[星界の断章]]『併呑』（アブリアル・ネイ＝ラムサール・バルケー王）&lt;br /&gt;
*ラジオドラマ [[マジンカイザー傳]]（ラオール・ウルフ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===CD===&lt;br /&gt;
*[[蒼い空のネオスフィア]] ドラマCD（スツーカ）&lt;br /&gt;
*[[青の軌跡]]シリーズ5～ペルソナノングラータ～（イサク・ファティサーリ大佐）&lt;br /&gt;
*[[アニメ店長]] ドラマCD（高橋豊）&lt;br /&gt;
*[[あまつき]] ドラマCD（空五倍子）&lt;br /&gt;
*[[あらしのよるに]]（ギロ）&lt;br /&gt;
*[[Wish (漫画)|Wish]] DRAMA ALBUM（黒耀）&lt;br /&gt;
*[[エリーのアトリエ ～ザールブルグの錬金術士2～]] 第1巻（エンデルク・ヤード）&lt;br /&gt;
*[[お金がないっ]]シリーズ （狩納北）&lt;br /&gt;
*[[輝夜姫]] ドラマCD（高力士）&lt;br /&gt;
*[[KIYOSHO]]シリーズ （清水袈裟次郎）&lt;br /&gt;
*[[きらきら馨る]]（えんま様）&lt;br /&gt;
*[[GetBackers-奪還屋-]] 永遠の絆を奪り還せ!編1～Beast Howling～（白紋）&lt;br /&gt;
*[[ごはんを食べよう]]シリーズ（玖珂乙彥）&lt;br /&gt;
*コミックCDブック [[ふしぎ遊戯]]（軫宿）&lt;br /&gt;
*CDドラマ [[英雄伝説IV「朱紅い雫」]]（マドラム）&lt;br /&gt;
*CDドラマDUO [[女神異聞録ペルソナ]]（神取鷹久）&lt;br /&gt;
*[[好きなものは好きだからしょうがない!!]]シリーズ（相沢教授）&lt;br /&gt;
*[[純情ロマンチカ]]（宇佐見冬彦）&lt;br /&gt;
*[[セイント・ビーストOthers]] ドラマCD（ジョエル）&lt;br /&gt;
*[[TWIN SIGNAL]]（アトランダム）&lt;br /&gt;
*[[テニスの王子様]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ラジオCD [[テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ]]&lt;br /&gt;
**勝者のセオリー（榊太郎）&lt;br /&gt;
*ドラマCD [[COMBINATION]]（佐々木圭司）&lt;br /&gt;
*ドラマCD [[switch (naked ape)|switch]]（成田秋宗）&lt;br /&gt;
*ドラマCD [[ひぐらしのなく頃に]]（小此木）&lt;br /&gt;
*ドラマCD [[僕のセクシャルハラスメント]]（本間一則）&lt;br /&gt;
*ドラマCDシリーズ [[ふしぎ工房症候群]]～ドラマCD版～「一緒に死んでくれますか?」（父さん）&lt;br /&gt;
*[[叫んでやるぜ!#ドラマCD|熱血!声優物語 叫んでやるぜ!]]（川辺五郎）&lt;br /&gt;
*[[ヴァンパイアハンター]]外伝～宿命の旅人ドノヴァン～（ドノヴァン・バイン）&lt;br /&gt;
*BE×BOY CD COLLECTION [[疵 スキャンダル]]（司馬彰典）&lt;br /&gt;
*FALCOM SPECIAL BOX'97 [DISC1] CDドラマ 英雄伝説III VS ブランディッシュ+VT （ディー）&lt;br /&gt;
*[[マリーのアトリエ ～ザールブルグの錬金術士～]] シリーズ（ルーウェン・フィルニール）&lt;br /&gt;
**マリーのアトリエ【ザールブルグの錬金術士】&lt;br /&gt;
**マリーのアトリエvol.2【運命の日～蛍の光歌えるの～】&lt;br /&gt;
*[[誘惑のデカメロン～千と一夜の愛に溺れて～]]（高遠祐馬）&lt;br /&gt;
*[[鎧伝サムライトルーパー]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ドラマCD 鎧伝サムライトルーパー 月（幻魔将 螺呪羅）&lt;br /&gt;
**鎧伝サムライトルーパー BEST FRIENDS&lt;br /&gt;
*[[WILD ADAPTER]]（真田）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===顔出し===&lt;br /&gt;
*[[The Best Moment of Your Life~極上の時間~]](第3話、第4話)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナレーション===&lt;br /&gt;
*[[全日本空輸|ANA]] 搭乗案内VTRナレーション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[富士急ハイランド]] [[GUNDAM THE RIDE]]（ヘンケン・ベッケナー少佐の声）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://kosugi-jurota.com 小杉十郎太公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優|こすきしゆうろうた]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市出身の人物|こすきしゆうろうた]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の声優|こすきしゆうろうた]]&lt;br /&gt;
[[Category:1957年生|こすきしゆうろうた]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Jūrōta Kosugi]]&lt;br /&gt;
[[es:Juurouta Kosugi]]&lt;br /&gt;
[[zh:小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
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		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>声優</title>
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				<updated>2007-08-14T02:33:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''声優'''（せいゆう）または'''ヴォイスアクター'''とは、[[ラジオ]][[ドラマ]]、[[テレビ]]、[[映画]]、[[アニメ]]、[[テレビゲーム]]、[[洋画]]の吹き替えなどに、主に[[声]]だけで出演する[[俳優]]のこと。[[ナレーター]]とは異なり、登場人物や[[キャラクター]]などの[[セリフ]]の[[吹き替え]]や声当てを行う。仕事の性質から俗に'''[[中の人]]'''とも呼ばれることがあり、声優が名前ではなく「○○（演じる役名）の中の人」と呼ばれることもある。古く&amp;lt;!-- 年[代/頃]まで--&amp;gt;は「アテ師」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、声優名の前に'''CV'''と付いている事が有るが、これは「キャラクターボイス（'''''C'''haracter '''V'''oice''）」の略で、そのキャラクターの声を担当する声優で有る事を表す。この言葉は[[1980年代]]後半に[[アニメ雑誌]]『[[アニメック]]』で初めて提唱された造語である。その後、『アニメック』のスタッフが[[角川書店]]に移籍して創刊した『[[ニュータイプ (雑誌)|ニュータイプ]]』によってアニメファンの間に普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]で声優は&amp;lt;!--dubber--&amp;gt;「voice actor/actress」というが、日本製アニメ（いわゆる &amp;quot;''anime''&amp;quot;）のファンの間では、日本の声優を指して「[[:en:seiyū|seiyū]]」と呼ぶことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業務内容 ==&lt;br /&gt;
=== 声の吹き込み・吹き替え ===&lt;br /&gt;
声優という職業の根幹となる業務。自分の担当するセリフをしゃべり、それを録音する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメ ====&lt;br /&gt;
アニメの場合は、画面を見ながらタイミングをはかり、自分の担当する[[キャラクター]]のセリフをしゃべる[[アフレコ]]と、事前にセリフを吹き込んでおく[[プレスコ]]の2種類の方法があるが、日本ではアフレコが主流となっており、絵に描かれたキャラクターの演技に合わせることが一般的である。もっとも、実際の現場では、制作スケジュールの逼迫により、作りかけの線画による静止画、または完全に絵のない状態で声をあてなければならないことも多い。声をあてることから、アテレコとも言う。出演料は、[[声優#ランク制|ランク制]]の適用を受ける。特に新作アニメにおいては、予算が限られるためランクの高くない若手声優が主に起用されるが、[[OVA|オリジナルビデオアニメ（OVA）]]などマニア向け作品ではベテランの有名声優の出演をセールスポイントにする作品もある。アニメは、[[実写]]に比べると映像が発する情報量が極端に少ない。そのために声優は、キャラクターの心情が視聴者にわかりやすく的確に伝わるように、誇張した演技をすることが多い。これは、外国作品（実写）吹き替え時の演技とは異なるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本語吹き替え ====&lt;br /&gt;
海外のドラマ、映画、ニュース、ドキュメンタリーでは日本語版吹き替えの場合は、画面を見ると同時に耳で聞いた原語のセリフのタイミングとも合わせる。基本的に原語の声は消されるが、原語も小さく残して、日本語の音声をかぶせる[[ボイスオーバー]]という方法もある。ボイスオーバーは、主にニュースや初期の海外ドラマなどで使われている手法である。アニメと同じくアフレコ、アテレコと言う。ランク制の対象となる。オーディションはほとんど行なわれず、製作側からの指名でキャスティングされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲーム ====&lt;br /&gt;
[[コンピュータゲーム|ゲーム]]の場合は、進行に応じて個々の音声データを選択して再生するという性質上、アニメや吹き替えとは大きく異なり、かけ合いではなく一人ずつ個別に収録するのが普通で、自分のセリフだけが延々と羅列された台本を見ながら、録音のタイミングに合わせてしゃべる。そのため、「共演者」であっても顔を合わせたことがないというケースも多い。（例外として[[テイルズシリーズ]]は声優全員が現場に入る）ゲームにもランク制があるが、クライアントからの指名によるキャスティングの場合は出演料の交渉が可能となっている。[[CD-ROM]]の普及し始めた1980年代末から急激に増えた仕事である&amp;lt;ref&amp;gt;[[NECホームエレクトロニクス]]の発売した[[家庭用ゲーム機]][[PCエンジン]]のCD-ROMドライブの発売は1988年12月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇・着ぐるみショー ====&lt;br /&gt;
人形劇はキャラクターの演技とタイミングを合わせながらセリフを言う。着ぐるみショーでは生で声を合わせることもあるが、基本的には事前に声を収録して、それに合わせて着ぐるみが演技を行なう。特殊な例として、NHK教育番組にて[[チョー (声優)|長島雄一]]と[[神崎ちろ]]は、キャラクターの声だけでなく、本人が着ぐるみの操演も担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ・CDドラマ ===&lt;br /&gt;
吹き替えの原語版での俳優や、アニメで描かれたキャラクターの演技に合わせる必要がなく自由度が高い。そのため、声優自身の役柄への解釈や演技力が問われることになる。すなわち、如何にファンやリスナーのキャラに対するイメージに近づく事ができるかが問われるという事になる。アニメや漫画をドラマ化したものはアニメ声優が配役されるが、そうでない文芸作品や創作ラジオドラマでは一般の俳優や若手俳優が出演する番組も少なくない。オーディションはほとんど行なわれず、製作側からの指名でキャスティングされる。声優が出演することのあるラジオドラマで全国ネットされているものに、NHK-FMの『[[青春アドベンチャー]]』『[[FMシアター]]』などがある。また、ラジオで放送されたものをインターネット配信しているものに『[[流星倶楽部]]』『FMサウンドシネマ』『[[ウハウハ大放送 アニメストリート#シアター130|シアター130]]』などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
CM、ラジオ番組、テレビ番組、PRビデオなど、原稿を読み、それを録音する。番組の解説として機能する。声優の得意分野の一つではあるが、俳優・タレント・アナウンサーが行なうことも多い。ランクの対象外で、出演料は高めとなっている。ギャラはアニメのアフレコの4～10倍以上もらえる。高い技量が必要なためキャリアを積んだベテラン声優が多く起用される。ボイスサンプルと呼ばれるデモンストレーション用の音声素材が起用に大きな役割を果たす。キャラクター・ナレーション、ストレート・ナレーションとある。ちなみに、ナレーションをできる声優は数少ない。そして、ストレートになるとさらに数が限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台活動 ===&lt;br /&gt;
新劇系や小劇場出身者が声優へ活動範囲を広げることがあり、声優と俳優の境界線上の活動ではある。しかし、声優養成所を経由して声優になったものの商業ベースに乗らずマスメディアからも注目されない小劇場での舞台活動を行なうことも少なくない。こうした活動はマネージメントが発生しない限り、声優プロダクションは関与しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手活動 ===&lt;br /&gt;
自らの名前で[[歌手]]のような活動をする声優（後述の「アイドル声優」参照）もいるが、厳密な意味では本来の声優の業務'''ではない'''とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、アニメにおいては主役又は主役級の配役をもらうと、そのアニメの主題歌を歌うことがある。また、ファンを対象にしたグッズの1つとして、アニメのキャラクターが歌っているという設定で、アニメのキャラクター名義の[[コンパクトディスク|CD]](キャラクターソング)を出すことも珍しくなくなっている。同じ歌手活動を行っている声優でも、自らの名義での曲と、演じるキャラで歌う曲とで曲調や歌い方が大きく異なる例も少なくなく、後者ではキャラの声で歌い切る技量も要求される。従って、特にアニメへの出演を中心に活躍する声優にとっては、基本的な業務の1つに数えてもいいだろう。変わったところでは、演じるキャラクターの設定が[[歌手]]であるという理由で歌を歌うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他のジャンルの歌手と比べるとレコード会社との専属契約の制約項目が緩い例が殆どで、所属する会社以外からもキャラクターソング名義でCDを出す例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ラジオパーソナリティ]] ===&lt;br /&gt;
[[ラジオ]]番組（[[アニラジ]]）を持ち、そのトークと進行を行う。古くは一部を除いて地方局での放送が主体であったが、[[1990年代]]に入ると[[文化放送]]など首都圏のラジオ局でも急増している。特定のアニメやゲームなどとのタイアップで1年程度で終了するものも多いが、人気があれば数年続くことも珍しくなく、中には10年を超える長寿番組もいくつか存在する。役柄でない声優本人の姿に接することができるため、ファンにとっては欠かせない存在となっている。近年では、コストが安くリスナー数も接続数で直接分かる[[インターネットラジオ]]への進出も著しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
企業内の教育ビデオのナレーション、イベント司会、番号案内の録音されたメッセージ、デパートでの録音案内、[[路線バス]]の案内放送、出演作品関連の、あるいは自らの名義での各種イベント出演、アニメ情報番組での顔出しの司会やインタビュアー、プロレスや格闘技のリングアナウンサー。また、[[鉄道駅|駅]]のアナウンス（自動放送）には[[アナウンサー]]の声がよく使われるが、声優が使われることも多くなってきた。なお、この場合、声優の名前は企業により公表されるか非公表となるかは異なってくる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 公表されている導入例&lt;br /&gt;
** [[新京成電鉄新京成線]]（[[萩原えみこ]]）&lt;br /&gt;
** [[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線]]（[[浅野真澄]]ほか16名）&lt;br /&gt;
** [[大原さやか]]も駅のアナウンスを担当している。また、鉄道系以外にも携帯電話「[[au]]」のアナウンスなども担当している。&lt;br /&gt;
Wikipedihaは、データベースでなく、個別の声優名の例示は不要。コメントアウト --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変わった所では、首都圏を中心とした[[公営競技]]場での選手紹介イベントや[[ファンサービス]]イベントなどで、司会進行役として声優が起用される事が時折見られている。また、[[大井競馬場]]の『[[東京シティ競馬中継]]』では、男性MC陣の一部として声優2名が長丁場の[[司会]]を務めている（レース実況は別に専門の[[アナウンサー]]が担当）。この公営競技関連の仕事は、場所が場所ゆえ、司会として名前が紹介される事があったとしても、声優として来場者やテレビ中継の視聴者から意識される事がほとんど無いという、声優にとってある意味では特異な仕事といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--この他、『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』のドラマCDジャケットや『[[ネギま!?]]』のサブタイトル題字&amp;amp;提供イラストでは出演している声優が字や絵を書いて（描いて）いる。……これは「声優の業務」というものではないので、削除が適当では--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロダクションの役割と得意分野 ==&lt;br /&gt;
[[芸能事務所|プロダクション]]は声優から事務手数料を徴収し、音響制作会社や放送局に対して、吹替、アニメ、CMなど得意分野ごとに配置されたマネージャーが営業活動や売り込みを行なう。音響製作会社からのオーディションの募集に応じて、適役と判断した自社の声優に連絡などもするのもマネージャーの役割である。[[プロデューサー]]や[[音響監督]]との繋がりで、マネージャーが作品の演技事務を任せられ、主要な役以外のキャスティングを担当し、声優のスケジュール調整などの事務作業を行なう場合もある。声優の仕事は所属するプロダクションの得意分野に左右されることが多く、例えばアニメでは人気声優でも吹き替えでは出演機会が少ないということがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロダクションの得意分野を挙げると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アニメは[[アーツビジョン]]、[[アイムエンタープライズ]]。&lt;br /&gt;
* [[吹き替え]]・[[ボイスオーバー]]は[[ぷろだくしょんバオバブ]]、[[マウスプロモーション]]、[[劇団]]（[[文学座]]、[[青年座]]、[[演劇集団_円|演劇集団「円」]]、[[劇団昴]]、[[テアトル・エコー]]など）。&lt;br /&gt;
* [[ナレーション]]・CMは[[青二プロダクション]]、[[大沢事務所]]、[[シグマ・セブン]]。&lt;br /&gt;
* NHK製作番組（主にドキュメンタリー特集での外国人インタビューでの吹き替え）は[[81プロデュース]]。&lt;br /&gt;
* 駅アナウンスでは[[東京俳優生活協同組合|俳協]]。&lt;br /&gt;
* [[特撮|特撮テレビドラマ]]での着ぐるみのキャラクターなどの吹き替えは[[青二プロダクション]]、[[81プロデュース]]、[[東京俳優生活協同組合|俳協]]、[[テアトル・エコー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とされている。子役声優の場合、有名児童劇団からの起用が多く、[[劇団ひまわり]]出身が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前述の81プロデュースとNHKのほかに[[青二プロダクション]]と[[東映アニメーション]]、[[ネルケプランニング]]（[[Y・M・O]]）と[[日本アドシステムズ]]（NAS）など、特定の製作会社とのコネクションを持ったプロダクションも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 俳優と声優 ==&lt;br /&gt;
「吹き替え」「声充て」とは本来、[[劇団]]俳優らが声のみの出演をする仕事のことであり、便宜上「声の俳優」ということで声優という言葉を使っている。しかし、声優ブームなるものが度々起きることで、「声優」という言葉が浸透してそのまま使われるようになった。そのため、年配の声優の中には声優という言葉で呼ばれることに困惑する者もいる。'''ボイスタレント'''、'''ボイスアクター'''という言葉も一時期あったが、定着せずに消えてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば[[チャールズ・ブロンソン]]の吹替等で有名なベテラン、[[大塚周夫]]は声優という呼称について、『別冊[[アニメージュ]]』『ガンバの冒険』ムック本において、「我々は俳優であり、声による演技をしているのですから、声優という別称で呼ぶのはよくないですね」という旨のコメントを発表しており、声優を俳優と区別する風潮に強い難色を示している。その一方で、放送劇団出身者の[[若山弦蔵]]のように舞台に立ったことが無く、声の演技を専門にして来た者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で声優の専業化が進んだ理由は、第一に[[ラジオドラマ]]全盛期に[[日本放送協会|NHK]]と[[民間放送|民放]]が自前の放送劇団を組織して専門職を育成したこと、第二にテレビの普及期はソフト不足のため海外製映画、[[海外ドラマ]]が大量に放送されて声優による吹替の需要が増大したこと、第三に[[アニメ]]ブームにより最初から声優専門の演技者を志望する者が増えたためだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外では日本のように専業の声優が確立している国は少なく、俳優が担当することがほとんどである。専業の声優が確立している数少ない国の一つ[[大韓民国|韓国]]では放送局が放送劇団を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における実態として、声優業を定期的に行ない、声優として認知されているのは、声優専門プロダクションと放送芸能部門を持つ新劇系の劇団に所属する者達である。「声優」という場合、彼らを指すのが一般的である。事務所の機能として音響制作会社と繋がりがあり、継続した営業活動を行なっている声優プロダクションに対して、一般の芸能事務所がマネジメントするタレントは、過去に声優としてのキャリアがある者を除き、継続的に声優の仕事をすることは無く、声優の仕事をするとしても単発的な出演となる場合がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優の歴史 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ時代 ===&lt;br /&gt;
[[1925年]]、[[日本放送協会|NHK]]の前身である社団法人東京放送局がラジオ放送を開始。同年に公募されたラジオドラマ研究生12名が、声だけで演技を行なう専門の俳優として、日本の声優第1号とみなされている。この当時は新聞では「ラジオ役者」と呼称していた。時代が下り、[[1941年]]、NHKはラジオドラマ専門に俳優を養成する「東京中央放送局専属劇団俳優養成所」の研究生を公募。翌、[[1942年]]に東京放送劇団の1期生がデビューを果たし、これが声優第2号とみなされ、かつ「声優」という言葉が使われたのはこの頃からである。「声優」の呼称は、[[読売新聞]]の芸能記者だった小林徳三郎によるものという説と、NHKの演芸番組担当[[プロデューサー]]大岡龍男が命名したという説がある。声優は当初、ラジオドラマを専門に行なう東京放送劇団員やその他の放送局の劇団員を指し、テレビ時代になって吹替とアニメを行なう役者を指す用語として定着していった。テレビ放送が無く、ラジオがマスメディアで主要な地位を占めていたラジオドラマ時代の声優は決して日陰の存在ではなく、二枚目の主役を多く演じた[[名古屋章]]には月に何十通ものファンレターが届いたという&amp;lt;ref&amp;gt;能村庸一『実録テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル1953-1998』[[東京新聞]]出版局、1999年、20-21頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1951年]]に民間ラジオ局のラジオ東京（現：[[東京放送]]）が開局、専属の放送劇団（ラジオ東京放送劇団、後のTBS放送劇団）を設立して[[1957年]]に放送した連続ラジオドラマ『[[赤胴鈴之助]]』は当時の子供たちから絶大な支持を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは、[[1933年]]には日本初の[[トーキー]]の短編アニメーション映画『力と女の世の中』が公開。アニメキャラクターに声をあてたのは、喜劇役者の[[古川緑波]]をはじめとする映画俳優達だった。[[1942年]]には[[中国]]の長編アニメーション映画『西遊記・鉄扇姫の巻（鉄扇公主）』が日本で公開され、[[活動弁士]]出身の[[徳川夢声]]、山野一郎らが声をあてた。[[第二次世界大戦]]後に発足した[[東映動画]]により日本でもコンスタントにアニメ映画が製作されるようになると、映画俳優やコメディアン、放送劇団員が使われた。洋画の吹き替えが行なわれるようになるのはテレビ時代になってからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
民放テレビの草創期には、[[1961年]]の[[五社協定]]でテレビ局への日本映画の供給停止が決まったことなどによるソフト不足から、[[海外ドラマ]]や[[洋画]]等のいわゆる'''外画'''の日本語吹替版が数多く放送された。これを背景として声優人気が高まっていった。当初、NHKは基本的に字幕スーパーで海外作品を放送していたため、日本語吹替版は民放が中心となっていた。以後、海外作品は[[1960年代]]前半をピークとして放送された。&lt;br /&gt;
ブームの中心人物は[[アラン・ドロン]]を持ち役とした[[野沢那智]]。映画俳優は五社協定とギャラの問題で吹き替えをしなかったため、テレビでの吹き替えは草創期のテレビ俳優と同じく、ラジオ時代からの放送劇団出身者や新劇の舞台役者に多くを依存した。海外アニメにおいては、落語家や浅草出身のコメディアンなどもキャラクターの声をあてたという例がある。この時代には声優の別称として、吹き替えを主にしたことから「'''吹き替えタレント'''」、声をあてることから「'''アテ師'''」&amp;lt;ref&amp;gt;松田咲實『声優白書』2000年、オークラ出版、43頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『テレビ黄金時代の立役者12人の告白 あの日、夢の箱を開けた!』小学館、2003年、190頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;というものがあった。吹き替え全盛期に[[東京俳優生活協同組合]](俳協)が誕生。後に俳協から分かれて多くの声優プロダクションが結成された。&lt;br /&gt;
テレビの吹替作品第1号は[[東京放送|TBS]]の前身であるKRTテレビが[[1955年]][[10月9日]]より放送開始したアメリカのアニメ『[[スーパーマン]]』であると言われる。実写では[[1956年]]に[[東京放送|TBS]]の前身であるKRTテレビで放送された『カウボーイGメン』と記録されている。これらKRTテレビでの放送はいずれも生放送による吹替で、あらかじめ録音したアフレコによる作品第1号は、アニメでは[[1956年]][[4月8日]]に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が、[[番町スタジオ]]の[[安井治兵衛]]に依頼して放送した海外アニメ『テレビ坊やの冒険』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
[[1970年代]]末からのアニメブームと並行して起こったブーム。アニメの美男子キャラクターを持ち役とする声優が人気を集め、[[神谷明]]、[[古谷徹]]、[[古川登志夫]]らは[[スラップスティック (バンド)|スラップスティック]]というバンドを結成してライブ活動を行なった他、多くの声優がレコードを出すなどした。[[1979年]]に放送開始した『[[アニメトピア]]』などアニメ声優が[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]を務めるラジオ番組なども誕生。この時代は[[アニメ雑誌]]が創刊され始めた時代であり、『[[アニメージュ]]』の創刊編集長である[[尾形英夫]]は、声優のアイドル化を編集方針の一つとして打ち出した&amp;lt;ref&amp;gt;尾形英夫『あの旗を撃て! 「アニメージュ」血風録』オークラ出版、2004年、60頁、120頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『アニメージュ』以外の他のアニメ誌も同様に誌面に声優コーナーを設けて、定期的に声優の情報を発信して、アニメファンからは声優が憧れの職業の一つと見られる一因ともなった。人材の供給・育成面では、声優専門プロダクションが分裂することによって次第に数が増え始め、各プロダクションにより声優養成所が設けられた。これらにより、放送劇団出身者や舞台役者の俳優活動の一環や余技としての声優業ではなく、最初からアニメ声優を目指した声優が登場し始めた。このブームは、およそ[[1980年代]]前半までとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃になって声優という言葉が広く一般に知られるようになる。それまで「声優」という言葉は定着しておらず、「声優をやっている」というと、同じ発音である[[スーパーマーケット]]の[[西友]]に勤めていると思われたというエピソードを幾人もの声優が語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端境期 ===&lt;br /&gt;
[[1980年代]]末のテレビアニメ『[[鎧伝サムライトルーパー]]』に出演した[[佐々木望]]、[[草尾毅]]ら5人の男性声優で[[1989年]]に結成した「'''[[NG5]]'''」が人気を集めた。[[毎日放送]]制作のドキュメンタリー番組の特集にもなるほどの異常人気だったが、人気はNG5に限定されて、ブームと言えるほどの声優全般の人気とまではならなかった。声優プロダクションの付属養成所以外に、アニメ系の専門学校に声優養成コースが設けられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
それまでのブームがテレビという大衆メディアを背景としていたのに対して、ラジオ番組（[[アニラジ]]）・[[OVA]]・[[テレビゲーム]]・イベント・インターネットと、よりパーソナルなメディアを背景として情報が発信されるようになった。この第三次声優ブームにあやかって、[[1994年]]には初の声優専門誌「[[声優グランプリ]]」「ボイスアニメージュ」が創刊され、そして声優専門のテレビ番組「[[Voice Actor 30]]」（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や「[[声・遊倶楽部]]」（[[テレビ東京]]系）などが誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブームで人気となる声優の多くがラジオでの活動を通じてファンを獲得して、CDを売り上げ、大ホールでのコンサートを繰り広げた。[[1980年代]]の第二次ブームにも声優がラジオ番組で[[ディスクジョッキー|DJ]]を務めることがあったが、このブームでは声優が専属契約する[[レコード会社]]がラジオ番組のスポンサーとなり、商業化が顕著となった。[[林原めぐみ]]、[[椎名へきる]]、[[國府田マリ子]]らが成功の先駆けとしてモデルケースとなった。同様の手法で声優事務所やレコード会社が若手声優の売り出しを図るようになった。これまでのブームと比較してさらに声優の露出が増加し、[[アイドル]]化、[[タレント]]化が進行したのが特徴。[[1993年]]頃より始まったと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ番組以外でも、[[CD-ROM]]の本格的な普及をきっかけとしたゲームソフトのデータ大容量化を背景に、[[テレビゲーム]]に音声が付くようになり、声優の存在が大きくクローズアップされた。その結果、声優出演のテレビゲームのイベントが数多く催され、声優がパーソナリティを務めるテレビゲームのラジオ番組が数多く放送された。また、パソコンゲームでも、同じく大容量化により音声が付加されたものが現れ始め、こちらでは[[アダルトゲーム]]専門として活躍する声優の他、アダルトゲームに比重を置くプロダクションも登場した。他方、[[アダルトアニメ]]やアダルトゲームについては所属声優の出演を一貫して許可しないプロダクションも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃から、声優をアニメで知る以外にもラジオやゲームで知ってファンになるというケースが増え、声優ファン＝アニメファンとは一概に括りきれない状況が出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]中期から始まった声優ブームやアニメブーム、またアニメ[[制作プロダクション]]の増加により、[[首都圏]]で放送される[[アニメ]]の数が増加した（後に[[BSデジタル放送]]や[[衛星放送|CS放送]]の普及などで地域格差は以前ほどではなくなった）。そして、誰もがインターネットに接続できるようになり、声優の情報も簡単に入手出来るようになり露出度も格段に増えた、また、声優がパーソナリティを務める[[インターネットラジオ]]番組が増加した。&lt;br /&gt;
以上の点から、声優（特にアイドル声優と呼ばれる；後述）が急激に増加し、新人アイドルさながらにファン層の裾野も広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]に入ると、この1990年代中期に起こった第三次声優ブームほどのブームは影を潜めたものの、その頃の熱狂的ブームに影響を受けた声優が数多くデビューし、アニメや外画への出演など本格デビュー前の新人声優がインターネットラジオ番組やイベントで活躍する機会も増えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--彼ら声優をより広くより深く知るため、また声優の出演するイベントそのものを楽しむため、単独の声優を追及するのではなく数多くの声優イベントに集団で赴く[[声優イベンター]]と呼ばれるファンも出現した。それ以前にもイベントに集団で赴くファンは存在したが、各々の声優のファン同士のコミュニティが最大活動範囲であり、他の声優のファンとのかかわりは希薄であったが、情報網の発達によって他の声優ファンとの情報の共有が容易になったため、ファン同士の「横のつながり」が強くなり、声優の別を超えて活動を始めたのが[[声優イベンター]]の始まりとされる{{要出典}}。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、インターネットの普及によって、事務所所属をしておらず、自前でインターネットラジオやラジオドラマさらにはアニメを自主制作し、それらに出演する[[ネット声優]]も出現した。いわゆる[[ネットアイドル]]の声優版と考えて良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、情報化社会の発展によって1990年代中頃と2000年代での声優をとりまく様相が異なり、前期に活躍した声優がそれまでの活動から一線を引き安定した活動に移っていたり、新たな声優がブームの中心として活躍しているため、2000年代に入って以降を第四次声優ブームと呼ぶ場合もある。この場合、第三次と第四次の間隔はほとんど（あるいは全く）無いと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優の経歴 ==&lt;br /&gt;
現在第一線で活躍している声優の経歴を見ると、以下のケースが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送劇団出身 ===&lt;br /&gt;
NHKと民放が組織した劇団である。局のアナウンサーとは別個に、芸能を担当するために放送局で養成され、主にラジオドラマを担当した放送タレントである。彼らを指す言葉として「声優」が生まれた。[[芸能事務所]]などの台頭で現在では全て解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKの東京放送劇団からは、[[巖金四郎]]、[[加藤道子]]、[[中村紀子子]]、[[黒沢良]]、[[山内雅人]]、[[勝田久]]、[[名古屋章]]、[[高橋和枝]]、[[里見京子]]、[[川久保潔]]、NHK札幌放送劇団出身の[[若山弦蔵]]、NHK九州放送劇団出身の[[内海賢二]]など多数。民放では後のTBSにあたるラジオ東京放送劇団からは[[大平透]]、[[中村正]]、[[滝口順平]]、[[田中信夫]]、[[朝戸鉄也]]、[[向井真理子]]など。地方局では、CBC中部日本放送劇団出身の[[中江真司]]、RKB毎日放送劇団出身の[[八奈見乗児]]などである。地方局で活動していたのはラジオドラマ時代までで、テレビ時代になると海外作品の吹替などの声優の仕事は東京に集中していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 子役出身 ===&lt;br /&gt;
[[古谷徹]]、[[堀川りょう]]、[[鶴ひろみ]]、[[冨永みーな]]、[[飯塚雅弓]]、[[本名陽子]]のように小中学生の頃から[[児童劇団]]等に所属し、演技力を養い高校卒業と共に、あるいはそれと前後していきなり第一線で活躍するパターン。&lt;br /&gt;
最近は、[[浪川大輔]]、[[入野自由]]、[[齋藤彩夏]]、[[平野綾]]など小中学生の内から声優として活動するケースが増え始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台役者出身 ===&lt;br /&gt;
高校、専門学校、大学在籍・卒業後に[[劇団]]に入団し、舞台役者として活動中にアニメ関係者から見出され、声優として活動するパターン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大別して、大手の新劇系の映画放送部に所属するケースと、小劇場で活躍中に音響スタッフや声優プロダクションのマネージャーにスカウトされるケースの2つがある。大手の新劇系の劇団としては、「[[文学座]]」「[[青年座]]」「[[劇団俳優座|俳優座]]」「[[劇団昴]]」「[[テアトル・エコー]]」「[[演劇集団 円]]」などである。その他には、[[野沢那智]]が主宰した「薔薇座」、[[肝付兼太]]が主宰する「[[劇団21世紀FOX]]」など声優が主宰する劇団に所属する俳優が声優業も始めるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表的な例としては[[富野由悠季]]に見出され、現在でも演劇集団 円で活躍する[[朴ロ美|朴璐美]]、[[三宅裕司]]率いる[[スーパー・エキセントリック・シアター]]出身の[[折笠富美子]]、地元の短大在学中に所属していた劇団で[[たてかべ和也]]にスカウトされた[[小林沙苗]]、その他[[小山力也]]、[[白鳥哲]]、[[青羽剛]]、[[村田秋乃]]、[[高橋理恵子]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[宝塚歌劇団]]からも退団後に声優へ転身する者があり、古くは[[太田淑子]]、最近でも[[葛城七穂]]、[[水城レナ]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また特殊な例として、声優の卵として[[ドリカンクラブ]]に入ったものの、その時点ではまるで芽が出ず、暫く舞台役者活動を行いながら養成所に通い、ようやく声優デビューを果たして早々『[[まぶらほ]]』などで一気にブレイクした[[生天目仁美]]の例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、舞台役者出身者と子役・アイドル出身者の中間的な例として、[[ジュニアミュージカル]]の出身者がある。高校生を中心に編成された舞台劇団「[[南青山少女歌劇団]]」出身である[[千葉紗子]]、[[南里侑香]]。また、中学生の時に舞台出演中にスカウトされた[[名塚佳織]]。他にも、[[樋口智恵子]]などがこの例として挙げられる。児童劇団等には所属せずに、一般オーディションで舞台出演していた例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 養成所出身 ===&lt;br /&gt;
高校大学在学中や卒業後に、[[専門学校]]（声優科）、無認可校（声優科）、声優事務所直営の[[声優養成所|養成所]]などで1年～数年間勉強したのち、オーディションを受け声優事務所に所属する。中には、大学卒業後に就職を経て養成所に通い声優として活躍している者もいる。また、専門学校（声優科）あるいは無認可校（声優科）などを卒業の際に、声優事務所に所属するためのオーディションを受けた結果、その事務所直営の養成所に編入されるということもよくある。この場合、将来その事務所に所属できることを保証されてはいない。養成所を卒業後、新たに別の養成所に入り直す例も少なからずある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
養成所に通うことが最も手っ取り早い方法ではあるが、それだけに志半ばにして挫折する者も多い。毎年、養成所を卒業する者は二千人を優に越えるが、事務所に所属できる者はその1割にも遠く及ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代後半以降にデビューした声優の大部分が養成所出身である。したがって、成功した人をあげると枚挙に遑がないが、古くは[[林原めぐみ]]、[[山寺宏一]]、[[井上喜久子]]、[[三石琴乃]]、[[森川智之]]らがおり、最近では[[清水愛]]、[[能登麻美子]]、[[田中理恵]]、[[田村ゆかり]]、[[中原麻衣]]、[[鈴村健一]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品や雑誌の企画による一般オーディションでチャンスを掴んだ者もいるが、その後は養成所で専門教育を受けて、一人前の声優になるのが通例である。[[浅野真澄]]、[[堀江由衣]]、[[沢城みゆき]]、[[野川さくら]]、[[小清水亜美]]などがコンテストを経ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界内異ジャンルからの転向 ===&lt;br /&gt;
アイドルから転向した[[山本百合子]]、[[戸田恵子]]、[[佐久間レイ]]、[[岩男潤子]]、[[日高のり子]]、[[宍戸留美]]（いずれもアイドル時代は苦労人であった。ちなみに日高に関しては子役経験も一応ある）、[[アニメソング]][[歌手]]業の傍らで声優業も行うというキャリアを持つ[[堀江美都子]]（[[ささきいさお]]もこれに近い経歴を持つ）、ヌードもこなすグラビアアイドルから転向した[[大野まりな]]、[[柚木涼香]]、[[千葉千恵巳]]、レポーターだった[[かかずゆみ]]、コメディアンとして活動中に声優に抜擢された[[郷田ほづみ]]、人気バラエティアイドルであったが一旦引退した後に声優として復帰した[[斉藤祐子]]、声優活動を行う前に出演していた[[NHK教育テレビ]]『[[たんけんぼくのまち]]』のチョーさん役で知られる[[チョー (声優)|チョー]]（旧名: 長島雄一）などが挙げられる。似たような例では、俳優と並行し声優業もこなしていたが両立が難しく声優に専念した[[中田譲治]]がおり、更には女子大生時代に[[篠山紀信]]撮影のヌードを男性誌で披露していた[[松井菜桜子]]がいる。&amp;lt;!---微妙な所ではあるが、元は演歌歌手志望であり、ゲーム『[[ノエル・ラ・ネージュ]]』で声優デビューを果たした[[水樹奈々]]も？---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に近年では芸人から声優に転向、或いは兼業する例が見られる。この場合[[#.E5.90.84.E7.A8.AE.E8.8A.B8.E8.83.BD.E4.BA.BA.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E4.BB.95.E4.BA.8B.E3.81.AE.E4.B8.80.E9.83.A8.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E5.8F.82.E5.8A.A0|後述]]するような、話題性を狙った[[タイアップ]]的なものではないことが多い（実際、タイアップ的な出演と異なり、表立った宣伝は行われない）。[[清水宏 (コメディアン)|清水宏]]や[[あさりど]]の[[川本成]]、[[あばれヌンチャク]]の[[桜塚やっくん|斎藤恭央]]・[[竹内幸輔]]、[[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]の[[柳原哲也]]・[[平井善之]]がその一例である。但し斎藤恭央は、現在「桜塚やっくん」として人気を博し、再び芸人業へと舞い戻っている。なおこのタイプの場合、大抵の出演作には[[ネルケプランニング]]が関わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1990年代の[[アイドル冬の時代#第2次冬の時代(1989年～1993年)|アイドル氷河期]]以降には、アイドルやもしくはそれに近いスタンスのタレントとして活動したものの、時勢的に活躍の場が中々得られなかった女性タレントが、20歳前などの比較的早い段階から芸域の拡大の一環、あるいは芸の世界で生き残るための声優転向の可能性などを模索して、オーディションに挑戦してくる事も少なからず見られている。この例としては先述した宍戸留美、千葉紗子などが挙げられるものの、声優として成功し、これを本業や事実上の主業とするまでに至った者は多くはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種芸能人における仕事の一部として参加 ===&lt;br /&gt;
最近は俳優・女優・アーティスト業の傍ら声優として活動するケースも少なくない。声優としての勉強などの経験が無い者も珍しくないため、演技力は玉石混交である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に著名人・若手アイドルが起用される場合には、作品の質よりも話題性を狙ってのケースが多い。この場合、ほとんどがその作品限りの単発出演であり、声優としての継続的な仕事は行わない場合が多い。一方、作品が長く続いた場合は役に馴染んでいくので、他の声優以上に初期と終盤の演技に大きな差が出る場合が多い（これは新人声優のそれと同様と言える）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アーティスト関係 ====&lt;br /&gt;
アニソン歌手以外のアーティストでも声優活動を行う例も増えている（その作品の主題歌を担当する事が多い）。主な例として[[Changin' My Life]]の[[myco]]、元アイドルでもある[[宍戸留美]]などが、他にもいくつかの代表作すら持つ[[松崎しげる]]や、アニメファンとして知られる[[西川貴教]]などのような時々声優活動を行う例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 俳優関係 ====&lt;br /&gt;
舞台・テレビ放送などとは演技・収録環境が異なることもあり、名優とされる人物でも声優として演じると演技に違和感の出る場合がある（ディズニー・ピクサーといった海外アニメが多い。国内においてはスタジオジブリ作品に多い子役・俳優等）。また、声優独自の演じ方・発声の方法というものもあるようで、俳優としての演技力自体は申し分なくとも、本職声優に囲まれると演技が浮いて感じられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、中には本職声優さながらの名演をする者もおり、『[[あしたのジョー]]』において矢吹丈を演じた[[あおい輝彦]]と丹下段平を演じた[[藤岡重慶]]は「彼ら以外には考えられない」と絶賛を受け、テレビ・劇場版の両アニメ及びCM・ゲームに至るまで、実写版映画と舞台を除くほぼ全てのバージョンにおいて不動のキャスティングとなった。また、映画『[[ストリートファイターII MOVIE]]』でケン・マスターズを演じたタレント[[羽賀研二]]（後に、テレビアニメ『[[ストリートファイターII V]]』やディズニー作品の『アラジン』にも出演）や、フェイロンを演じたプロレスラーの[[船木誠勝]]は、「声優業でも通用する」と視聴者を唸らせた事は有名である（もっとも、この両者は出演が決まった時、相当量の演技練習を積んだとも言われる）。船木は後に主演としてOVA作品に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性では『[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]』において[[緋村剣心]]を演じた[[涼風真世]]と、『[[R.O.D -READ OR DIE-]]』及び『[[R.O.D -THE TV-]]』において読子・リードマンを演じた[[三浦理恵子]]が筆頭格と言える。両者とも前段階では起用に疑問を唱える原作ファンが少なからず存在したものの、最終的には大きな支持を獲得するに至り、実写・舞台の仕事も含めた各々のキャリア上における代表作となっている。その他に高評価を得た例としては、『[[009-1]]』においてミレーヌ・ホフマンを演じた[[釈由美子]]、『[[ブレイブ・ストーリー|ブレイブ ストーリー]]』において三谷亘を演じた[[松たか子]]、『[[鉄コン筋クリート]]』でシロを演じた[[蒼井優]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現役の[[アイドル]]・[[タレント]]関係 ====&lt;br /&gt;
現役アイドルとして人気を集めているタレント、あるいは[[ファッションモデル]]出身の売り出し中の若手女性タレントなどが主に子供向けのアニメへ声優としてレギュラー出演する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な例として、『[[姫ちゃんのリボン]]』に出演した[[草彅剛]]、『[[赤ずきんチャチャ]]』に出演した[[香取慎吾]]、『[[鋼の錬金術師]]』にゲスト出演をした[[白石美帆]]が有名である。ファッションモデル出身者では、『[[Paradise Kiss]]』に[[山田優]]が、『[[ハチミツとクローバー]]』に[[工藤晴香]]が出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近でも『[[アイシールド21]]』に[[中川翔子]]、『[[獣王星]]』に[[堂本光一]]と[[小栗旬]]、『[[きらりん☆レボリューション]]』に[[モーニング娘。]]の[[久住小春]]、『[[デジモンセイバーズ]]』に[[新垣結衣]]、『[[結界師 (アニメ)|結界師]]』に[[和希沙也]]が出演しているなど、人気アイドルの声優活動は子供向けアニメを中心に少なからず見られるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にアイドル・タレントとして盛業である者の出演については、大半のケースで出版社や芸能事務所、番組スポンサーなどの関係による何らかの[[タイアップ]]の要素が絡んでおり、その作品への出演終了後も声優として活動を継続する者は珍しい。また、出演終了後にはアニメへの声優としてのレギュラー出演の経歴を「なかったこと」にしようとする例や、ゲスト出演などではソフト化の際に別人が演じた新録版が収録される例などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[グラビアアイドル|グラビアアイドル・タレント]]関係 ====&lt;br /&gt;
この分野は[[山本梓]]や[[秋山莉奈]]、[[山崎真実]]等の例に見られるように、アニメよりも[[特撮]]番組への出演が目立つが、その中にあって特筆に価するのが[[福井裕佳梨]]の存在である。1998年に『[[彼氏彼女の事情]]』で声優デビューして以来、グラビアアイドルとしての仕事と並行して着実に実績を重ね、主役級キャラクターとして起用される事例も増えており、むしろ声優としての認知度の方が高い、と言っても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には[[小向美奈子]]が『[[ホイッスル!]]』において主人公を演じた事例が目立つ程度であるが、[[1980年代]]に一世を風靡したOVAシリーズ『[[くりいむレモン]]』及びその派生作品『[[レモンエンジェル (アニメ)|レモンエンジェル]]』が[[2006]]年に復活するにあたり、[[しほの涼]]が『[[くりいむレモン New Generation]]』、『[[LEMON ANGEL PROJECT]]』、『[[レモンエンジェル 実写版]]』の関連3作品で主人公を演じた（かつ、当時現役の'''中学生'''であった）事で話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ローカルタレント]] ====&lt;br /&gt;
[[札幌市]]に拠点を置く[[CREATIVE OFFICE CUE]]に所属するタレントの数名は、[[スタジオジブリ]]の一部作品に何らかの形で出演している。[[TEAM-NACS]]等の[[演劇]]関係者が多く所属していることもあり、演技力は高いと評されている。特に[[大泉洋]]はジブリ作品以外にも何本か出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[特撮]]番組出演経験者 ====&lt;br /&gt;
東映の変身ヒーロー作品は原則アフレコであるため（特に『[[スーパー戦隊シリーズ]]』は今なお、変身後のキャラだけでなく素顔の場面もオールアフレコである）、声優としての演技経験を事実上しているとも言える。そのため俳優などでも活躍した後に声優に転向した者や、タレントや俳優業の傍ら声優業に進出している者も多くいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くは『[[電子戦隊デンジマン]]』の[[内田直哉]]や『[[星雲仮面マシンマン]]』の[[佐久田修]]、『[[宇宙刑事シャリバン]]』・『[[時空戦士スピルバン]]』の[[渡洋史]]（声優[[篠原恵美]]は彼の夫人）、先に挙げた中田譲治らがおり、また近年では『[[忍者戦隊カクレンジャー]]』の[[小川輝晃]]・[[土田大]]や『[[激走戦隊カーレンジャー]]』の[[岸祐二]]、『[[電磁戦隊メガレンジャー]]』の[[松風雅也]]や『[[特捜戦隊デカレンジャー]]』の[[菊地美香]]が有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[お笑い]]・[[落語]]・[[講談師]]関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、[[林家正蔵 (9代目)|九代目林家正蔵(旧：林家こぶ平)]]、[[栗田貫一]]、[[ラサール石井]]（[[テアトル・エコー]]在籍時代に声優の勉強を行っていた経験がある）、[[ぜんじろう]]、[[西川のりお]]、[[田村淳]]（[[ロンドンブーツ1号2号]])が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、講談師の[[一龍斎貞友]]（旧名：鈴木みえ）や[[麻上洋子 (声優)|一龍斎春水(麻上洋子)]]はもともと声優として長いキャリアを積んだ後に講談師に転身し、その傍らで引き続き声優活動も行っているため、前記の各人とは意味合いが異なる。声優・舞台女優から[[活弁士]]になった[[山崎バニラ]]の場合もこの事例にあてはまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ラジオパーソナリティ]]関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、『[[こどものおもちゃ]]』他に出演をしていた[[小田静枝]]が有名である。また、元はラジオパーソナリティとしてデビューし、その後声優としても本格的に活動するようになった[[小森まなみ]]のようなケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポーツ関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、『[[頭文字D]]』のレースシーン監修等も行った縁で出演した[[土屋圭市]]、『[[こてんこてんこ]]』の[[妖精]]アイちゃん役の[[福原愛]]など。『[[Di Gi Charat (ワンダフル版)|Di Gi Charat 星の旅]]』で王様（＝でじこのパパ）役を務めた[[藤田和之]]は、[[IWGPヘビー級王座|IWGPヘビー級王者]]（当時）の出演として話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナウンサー ====&lt;br /&gt;
アニメ制作に関係している各放送局（在京キー局・在阪局など）の局アナウンサーがTVアニメや劇場版アニメにゲスト登場することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大抵はニュースキャスターやリポーターなど本職に近い役（または本人役）になるが、オリジナルキャラで登場することもある。主な例として『[[ドラえもん]]』[[出木杉英才]]役の[[テレビ朝日]][[萩野志保子]]アナ（準レギュラー）、劇場版『[[ONE PIECE (アニメ)|ワンピース]]』の[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[笠井信輔]]アナ、劇場版『[[それいけ!アンパンマン#劇場映画版|それいけ!アンパンマン]]』の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[藤井恒久]]アナ、劇場版『[[ふたりはプリキュア]]』の[[朝日放送|ABC]][[赤江珠緒]]アナなど多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ラジオ局もいわゆる「アニラジ」番組のパーソナリティを担当しているアナウンサーが声優で登場することもある。こちらはコンビを組む声優繋がりが多いが、ゲスト繋がりやスポンサー繋がりという場合もある。代表例は[[文化放送]]の[[長谷川太|長谷川のび太]]アナウンサー（「犬夜叉」「いぬかみっ!」など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近時の声優の立場など ==&lt;br /&gt;
=== アイドル声優 ===&lt;br /&gt;
最近では声優の仕事は多岐に渡り、声当て・吹き替えだけでなく、CDを発売したり写真集を出版したり、携帯電話の着声を提供する者もいる。また、自分がパーソナリティを務める[[ラジオ]]番組（[[アニラジ]]）を持つ場合も多い。このような幅広い活動を行う声優は俗に'''[[アイドル]]声優'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれはあくまで俗称であるため、明確な定義はなく声優自身がアイドル声優を自称しているわけでもない。このためアイドル声優とそうでない声優との境界はあいまいである（顔出しやラジオ番組への出演などは積極的に行っていても、歌手的な活動はあまり行っていない声優もおり、明確に区別することは難しい）。このアイドル声優は『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』や『[[らんま1/2]]』のヒロイン役を務めた[[日高のり子]]と、同じく『らんま1/2』に出演した[[林原めぐみ]]が先駆けとなり、その他、[[國府田マリ子]]、[[椎名へきる]]などの活躍で1990年代中期からブームに火がつき、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、現在の声優には、演技力のほか、ルックスの良さや歌唱力、自分自身が独特のキャラクターを持つことなど、様々な能力が求められるようになっている。とりわけ[[女性アイドル]]声優の場合はスタイル、ルックスも多少重視される場合もあるが（それはアイドル化路線が軌道に乗ってから言われる事が多いとされるが）、最近は一部の事務所の養成所で「声優はエンタテインメント」と銘打っている例も出ている。この傾向に対しては一部の声優ファンから『露骨過ぎる』との批判の声も出ていて、その事務所所属声優を無条件で嫌う者まで出ている状況まで発生しており、その結果、本来の実力を過小評価されている者まで出ている事に、そのファンの中からも憂慮する声が挙がっている。[[野川さくら]]などを擁する事務所であるラムズの社長が「アイドル声優にとって重要なのはルックス、トークの巧さ。演技だけ巧くてもデビュー出来ない」とインタビューで述べたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、女性声優がアイドル声優と称される例はよくあるが、男性声優がアイドル声優と称される例はほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優には『'''夢の国の住人'''』『'''永遠のXX歳'''』などを自称し、生年を全く公表していない者も珍しくない。雑誌などで広範に年齢を明らかにする事については事実上のタブーとしているという者も多い（タレント名鑑などを調べれば大抵は確認出来るが、30～40代どころか近年は10代～20代の若手声優すら生年が明らかにされていないことがある）。ただし、これはアイドル声優に限ったことでなく、ベテラン声優の中にも声優がアニメなどを通じて「子供達に夢を与える仕事」である事を重視して、年齢の公表がキャラクターのイメージを壊す事を危惧する考え方が根強く、プロダクションサイドとしても顔出しをする仕事ではなく演じるのが声のみという利点が、年齢を公表することにより失われる事もあり、声優業界全般に年齢を伏せたがる傾向がある。もっとも、最近のアイドル声優はアニメでの演技だけではなく、アニメ関連のイベントのトークショーや、[[インターネットラジオ]]などへの出演も多い事から、その様な場で年齢を連想させる様な言葉をうっかり漏らしてしまい、これにより年齢が明らかとなるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然ではあるが、年齢的にアイドル声優としていつまでも活動出来る訳はない。一般の芸能アイドルが20代に入ると古株と言われるのに対して、アイドル声優は30代前後でも通用する点などから前者よりは長いという説もあるが、養成所出身者の場合にはデビュー自体が20代に入ってからになってしまうので一概に長いとは言えないという反論もある。また、人材が次々に登場する新陳代謝の激しい業界であるため、アイドル声優として一時期一世を風靡した者が、程なくして次の若い世代に取って代わられた結果、仕事量が激減してしまったという例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりわけ、20代後半に差し掛かった辺りで更なる成長を遂げられるか否か、また主役・準主役級の大きな役をどれだけ取れるか、主役級を演じた作品がヒットするか、といった要素が、アイドル声優と呼ばれる者たちのその後の命運を左右すると言っても過言ではなく、過去にそれに成功した者の多くが中堅ないしベテランとして活躍し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたアイドル声優がアニメイベントのメインゲストとして登場する場合は、参加客の多くが声優を目当てとするため、客寄せの目玉とされることが多い。アイドル声優の中には、後述の武道館コンサートを成功させるように、音楽活動で全国ツアーを組み、発売したCDを[[オリコン]]上位に食い込ませることもある。こうした現象は、CDの売り上げが減少する音楽業界にとって、オタクマーケットの一例として認識され注目を集めている。また、声優のイベントやライブコンサートに足しげく通うファン層のことを「声優イベンター」と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、1990年代中期に起こったアイドル声優ブームの絶頂期は過ぎ去ったものの、アイドル声優自体は毎年新しい人物が登場し、むしろその影響力は拡大している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 声優による武道館コンサートの成功とその影響 ====&lt;br /&gt;
[[日本武道館]]は、職業として音楽活動を行う者の多くが「ここで観客席を満員にしてコンサートを行う」ということを長期的な大目標にする、歌手たちにとってのある意味では[[聖地]]的な存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本武道館ほどの規模の施設ともなれば、コンサートを興行的に成功させるには、単なる知名度のみならず、ファンからの熱烈な支持、パフォーマンス技術、歌唱力、人物的魅力など総合的な能力の高さが要求される。その為、20年以上芸能界に在籍し、テレビなどでも一線級として扱われる大物の一般芸能人ですら成功させるのは至難とされる。よって、日本武道館でコンサートを成功させることは、歌手としての集客力や興行力が『本物』であるということを芸能業界の内外に示す意味も持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優業界で最初に武道館コンサートを成功させたのは、1990年代のアイドル声優の代表的存在であった[[椎名へきる]]である（[[1997年]]）。上述した様な背景があるだけに、椎名の声優としての初の武道館コンサートの成功は、声優界・芸能界の両方に驚きと衝撃を与えた（[[2002年]]・[[2003年]]・[[2004年]]にも開催）。特に声優界では、この椎名へきるの成功もあってかアイドル声優が次々と誕生し、中でも[[水樹奈々]]は、声優として2人目の武道館ライブを[[2005年]]・[[2006年]]の2年連続で成功させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に芸能界では、日本武道館コンサートは成功させることは依然として難しく、歌手にとってのステータスシンボルともいえるイベントである為、声優業界に謙虚に学ぼうと言う人から、たかが声優と反発する人まで様々な意味で芸能界に衝撃を与える事になった。特に水樹は元々が[[演歌]]歌手志望であるだけに歌唱力にも定評があったが、それまで音楽業界全般に広範に知られた存在ではなかっただけに、「たかが若手声優風情が」という気持ちで確認程度のつもりで水樹の歌を聞き、かえって衝撃を受けた人物もいるとされる{{要出典}}など、影響はアニメ業界のみならず各方面に及ぶ事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優の露出について ===&lt;br /&gt;
舞台公演等に行かなければ見ることが出来なかった素顔の声優たちも、近年は[[メディア (媒体)|メディア]]の発達等により、ラジオ・テレビ・雑誌・インターネットなど比較的一般的なメディアにおいて生の演技やトーク等を見ることが多くなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優自身が作品の登場人物に扮して、舞台で公演した例としては、『[[水色時代]]』『[[サクラ大戦シリーズ]]』『[[HAPPY☆LESSON]]』『[[HUNTER×HUNTER]]』『[[スクールランブル]]（一部分）』『[[アニメ店長]]』が挙げられる。とくに『サクラ大戦』の場合、主要キャラクターが「帝国歌劇団」という劇団に所属しているという設定であり、原作の[[広井王子]]は、当初から現実の舞台公演も視野に入れてキャスティングした旨語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしアニメファンや吹き替え作品のファンにとっては、本来「影の存在」だった声優が表舞台に姿を見せるようになったことに対して、キャラクターや作品のイメージが壊れると感じ、嫌悪感を持つファンも多い。特にアニメの場合は絵と人間との比較となるため、両者間のギャップが大きい場合がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、当人が声優業をレパートリーの一つとしか考えておらず、実際は俳優や歌手として活動しているのに、単にアニメファンが声優活動しか知らないだけ、という事例もままあるので注意が必要である。特に、舞台俳優や歌手・タレント出身者は、声優としての知名度が出てきても、可能な限り元の活動を継続している者が大半である（例えば、アニメ声優・歌手の印象が強いベテランのささきいさおは、実際はオリジナルソングの歌手活動と舞台演劇が主体であり、また俳優および声優としては&amp;quot;佐々木功&amp;quot;、歌手としては&amp;quot;ささきいさお&amp;quot;の名義を近年まで使い分けていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、近年の若手では声優自身が露出することを前提とした養成・キャスティングも広く行われており、本人の個性やルックス、キャラクターとの一体感も重視されていること、またキャラクターとの年齢差もそれほど大きくないことから、ベテランと言われる世代に比べればギャップは少なくなっている。役柄と本人のギャップも個性・魅力のうちであるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、声優（特にアイドル声優）の登用に際して演技力が軽視されるようになってきているのではないかと危惧する向きも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では従来のように舞台俳優をホームグラウンドとしながら声優も併せてこなす者に比べ、前述のようなアイドル化した声優や本当に声優活動に絞って仕事を行う者も増えてきている。しかし現況ではアニメファン・声優ファンという特定のファン層が確立しているため、若い声優たちはもっぱら彼らを対象とした活動を中心とする傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バーチャルアイドル===&lt;br /&gt;
本来、声優の多くは裏方の形で、その姿を表に出さないものとされ、その関係もあって容姿はあまり考慮されないといった事情があった。しかしアイドル声優などのように、メディア露出が可能な声優が多く出る一方で、容姿には魅力的要素にかけるが、その喋り方や声楽の面で、多くのファンを獲得する声優も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような事情もあり、アニメ作品（または近年のコンピュータゲーム）では架空のキャラクターがベテラン声優の声を当てられることで、愛好者筋に注目されるアイドルとして、実在のアイドルに匹敵する人気を博す場合もある。キャラクターグッズや関連商品の販売も含めて、そのような「声優込みで完成されたアイドル像」を形成している場合には、極めて高い商品価値を持つといえる。実際に、アニメソングやゲーム音楽の域を出ないながら、[[オリコン]]チャート入りを果たした声優の仕事も存在する。また、声優の[[おみむらまゆこ]]は旧名の麻績村まゆ子時代に実体を持たないバーチャルアイドル声優として登場していたが途中から路線変更で普通のアイドル声優となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしアニメ作品が、マニアや一部愛好者、あるいは[[おたく]]の好むもの…という風潮も残っており、マイナーアイドルの域を脱せない部分があるのも事実である。そこで架空の、理想的な容姿を持つキャラクター像を[[3次元コンピュータグラフィックス]]などで生成し、これにベテラン声優が声を当てて、理想的なアイドル像を合成しようという動きも見られる。[[ホリプロ]]のような[[芸能事務所]]でも、[[1990年代]]中頃より、この方面を模索している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは'''[[バーチャルアイドル]]'''と呼ばれ、現行ではビジュアル面に特化した[[グラビアアイドル]]的な活動を見せるキャラクターも少なくない一方、声優とセットで[[コンピューターゲーム]]やテレビCMといった一連の映像作品に登場する動きも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方向性はまだ技術進歩の余地があり、現状では未知数な部分もあるが、将来的には[[サイエンス・フィクション|SF]]作品の上では予測されているような、あるいは現行に於いてコンピュータアニメーション映画を更に進歩させた形で、実写映像と見紛うばかりのコンピュータ画面上で活躍する、[[歌手]]や[[俳優]]としてのキャラクターになることも期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優と芸能界 ==&lt;br /&gt;
アニメファン・声優ファンは歌手や[[タレント]]を（声優と区別して）「'''[[芸能人]]'''」と呼ぶことが多い。声優も芸能人に含まれるが、声優は演劇から派生した職業であり、アニメ・映画の吹き替え中心で独自の発展を遂げたことが区別される理由だと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手やタレントは知名度を期待されてアニメや吹き替えで重要な役の声優に起用されることがある（大抵はテレビ局や所属事務所の一方的な話題作りや宣伝行為で起用することが多い）が、演技が下手なことが多いため、実際に声の出演の訓練を受けキャリアを積んだ俳優・声優が軽視されていると批判する意見が多い。特に[[スタジオジブリ]]制作のアニメ作品は[[日本映画]]トップクラスの観客動員数を誇るだけに、歌手やタレントの声優起用が毎回批判の的になることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;岡田斗司夫、田中公平、山本弘「宮崎アニメ徹底大研究」『史上最強のオタク座談会 封印』音楽専科社、1999年、198頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
有名芸能人の中には、若手の頃の声優の仕事を無かったことにしている人も見られる。誰？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界での声優の地位 ===&lt;br /&gt;
ラジオが主要なメディアだったラジオ全盛期の声優はマイナーな存在でなくスターとも言える地位を得ていた&amp;lt;ref&amp;gt;清水勲『「漫画少年」と赤本マンガ ――戦後マンガの誕生――』ゾーオン社、1989年、144頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;能村庸一『実録テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル1953-1998』[[東京新聞]]出版局、1999年、20-21頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、テレビ放送が始まると、一般からは、存在が縁遠く一般の芸能人と同様の認知を得られることは本質的に困難な現状にある。声優のマスメディアへの露出が、声のみという本質的な理由によるもので、これをもって顔出しの仕事と比較して一段劣るとして、芸能界の中で声優の仕事を見下す風潮は、吹き替えが始まった1960年代から存在することが当時から活動する声優により証言されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]半ばには、アイドル歌手出身の[[日高のり子]]が[[テレビアニメ]]『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』の浅倉南役の人気により芸能活動に再進出、[[1990年代]]初頭にテレビアニメ『[[ちびまる子ちゃん]]』の大ヒットにより[[TARAKO]]が[[バラエティ番組]]の司会を務めるなどマスメディアへ多く露出した。1990年代後半～2000年代にはテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の大ヒットでサトシ役の[[松本梨香]]がバラエティ番組やテレビコマーシャルに出演、[[太田真一郎]]が『[[料理の鉄人]]』にレポータとして出演、[[古田信幸]]と[[小野坂昌也]]が[[プロレス]]・[[総合格闘技]]イベントの[[リングアナウンサー]]を担当、[[2000年代]]には、脚本家の[[三谷幸喜]]に見出された[[山寺宏一]]がテレビドラマやバラエティ番組に幅広く出演するなど、声優としての活動を背景に一般の芸能活動をした例があるが、一般の芸能人らと同様に仕事をこなす声優は極めて稀である。声のみで演技をするために声優を志し、声優の仕事を斡旋する声優プロダクションに所属している者がタレント活動をしないことを以て、声優業界に対して見下す風潮は続いているとする意見が、声優ファンでありながら声優に声優業以外の活動をも望むファンの間には根強い{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声の専門職であるはずの声優が一般の芸能活動をすることをファンが望む一方で、知名度のある芸能人が声優業を単発的に行なうケースは数多く、専門職としての声優の真価が問われることになっている。[[1990年代]]以降の[[スタジオジブリ]]作品など、大作アニメ映画（外国製含む）においては主要キャストの大半を俳優やタレントが占めたり、またTVアニメの劇場版でもゲストキャラクターの声優に有名人が起用される（場合によってはTV版の配役から変更）ことは多く、話題性を重視しての起用という側面も大きい。[[宮崎駿]]作品がそうした映画の筆頭と見られやすいが、[[岡村明美]]や[[入野自由]]など宮崎作品が声優としてのデビュー作･出世作となった例もある。一方[[押井守]]監督は声で全ての演技を行う声優という職業を評価し『[[イノセンス]]』で『[[攻殻機動隊]]』から続けて登場するキャラクターの配役交代の話を退けたと言われている。しかしその押井も自作『[[機動警察パトレイバー 2 the Movie]]』で俳優を起用したことがあり、存在感と新鮮さが声優に勝ることがあるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;押井守『すべての映画はアニメになる』徳間書店、2004年、307-309頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[原恵一]]監督も同様のことを述べている&amp;lt;ref&amp;gt;「原恵一監督が語る新作映画のキャスティング!」『サイゾー』インフォバーン、2007年8月号。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アニメを多く手がける脚本家の[[首藤剛志]]は存在感や個性については、マイクの前で声を出す声優よりも、声優としての技量が劣っても実際に観客の前で芝居をする俳優が買われているのではないかと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.style.fm/as/05_column/shudo39.shtml 首藤剛志「シナリオえーだば創作術 第39回 『戦国魔神ゴーショーグン』予告のわけ……」『WEBアニメスタイル』2006年3月1日。]&amp;lt;/ref&amp;gt;。歴史的に見ると、アニメ声優が確立されていなかった[[1950年代]]終盤から[[1960年代]]の[[東映動画]]の初期の長編作品には俳優がアニメキャラクターの声を当てたのを初めとして、[[1970年代]]から[[1980年代]]を中心に民放各局で知名度の高い芸能人を映画の吹き替えに起用するケースが多発した。特に日本テレビの『[[スター・ウォーズ]]』では出演者の演技力の低さから視聴者の不興を得て沈静化、[[2006年]]現在ではフジテレビがたまに起用する程度ではあるが、劇場用のファミリーアニメにおいては、[[1990年代]]後半からは起用されることが増えて来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優の歌手活動は、自らが声で出演するアニメ作品の主題歌・挿入歌を歌うケースを除けば、その多くがアイドル声優によるものであり、純粋に歌手活動が評価されることはなく、声優業による人気が背景にあったり、余技と見なされ、一般からは声優の歌手活動と専業歌手によるものとは区別されるのが通例である。歌手活動をする声優を一般歌手と同等に扱ってもらいたいファンが、世間一般で声優の地位が低い代表的な例として挙げるのは、レコード店では声優が個人またはユニットで歌う音楽CDのほとんどが「アニメ関連コーナー」に置かれていることである。販売店の管理の都合や、声優ファンが探し易いなどの理由もあるが、専業歌手でない芸能人が歌う音楽CDが専業歌手並みに扱われていることに比べると、これは低い扱いなのだと主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優が一般の[[音楽番組]]で扱われることは稀であるが、[[1990年代]]に[[林原めぐみ]]が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の『[[速報!歌の大辞テン]]』に、[[椎名へきる]]が[[テレビ朝日]]の『[[ミュージックステーション]]』に、[[櫻井智|桜井智]]が日本テレビの『[[THE夜もヒッパレ]]』に、[[國府田マリ子]]がUHF系ネットの『[[MUSIC B.B.]]』&amp;lt;!--だったと思います--&amp;gt;に、[[2000年代]]には[[水樹奈々]]（2回）や[[平野綾]]、[[堀江由衣]]が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』に、[[水樹奈々]]が[[テレビ東京]]の『[[音流～On Ryu～]]』に、[[南里侑香]]が[[FictionJunction YUUKA]]名義でNHKの『[[ポップジャム]]』に出演するというケースが表れている。なおアイドル声優ではないが、[[1980年代]]には[[大山のぶ代]]が歌手として日本テレビの『[[ザ・トップテン]]』に出演したこともある。更に[[1990年代]]以降、声優の歌ったCDが[[オリコン]]ランキング上位の常連となることも少なくなく、それがランキング形式の[[音楽番組]]にて大衆の目に触れることも少なくない。[[東京放送|TBS]]の『[[COUNT DOWN TV]]』はその代表とも言える（1997年には「声優アーティスト特集」を放送、翌98年には「注目アーティスト」として[[坂本真綾]]を紹介している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビドラマ]]や[[実写映画|一般映画]]など、広義において[[実写]]と呼ばれる類いに属する作品のエンディング[[テロップ]]では通常、'''[[キャスト]]'''（または'''[[キャスト|CAST]]'''）という分類名称で表記され、出演者を紹介するが、[[アニメーション]]業界（テレビアニメに限らず、劇場用アニメ映画も含む）や[[ゲーム]]業界では'''[[声の出演]]'''という分類名称で表記されることが多い為、一部では「キャスト」ではなく「声の出演」という表記をすること自体が、アニメ作品やゲーム作品、声優・ナレーターという仕事そのものを差別的に軽視しているとの意見もある{{要出典}}。しかし2000年代以降「声の出演」ではなく「キャスト」や「CAST」と表記する作品が増加しており、声優に対する見方が変化しつつあるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優からテレビタレントへの進出 ===&lt;br /&gt;
声優からテレビドラマ俳優やテレビタレント・司会者への進出は、[[愛川欽也]]、[[黒柳徹子]]、[[藤岡琢也]]、[[伊武雅刀]]など、他業に進出した成功を収めた結果、2006年現在では声優として認知されていない成功者が何人かいる。劇団系の声優は、あくまでも役者なので、[[テレビドラマ]]へ役者として出演しても全く問題は無く、兼業する者も少なくない。しかし、声優専門プロダクションに所属する声のみで演じている専業声優がドラマで顔出しするケースは稀で、しかも成功した例は少ない。ただ、マイナーな作品（興行的に展開が小さい作品）ではそれなりの成功を収めた例はある。しかし、顔を知られていないので主演や助演などにすると新人起用同然の状況となってしまい、主にゲストとして出演するのが常である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専業声優出身者としてドラマ出演でのほぼ唯一といっていい成功例が[[山寺宏一]]である。山寺の場合は、声優という閉鎖的な雰囲気を一切感じさせない明るいキャラクターが受けたといえる。但し、これも『[[おはスタ]]』などで顔出しする司会者として名を馳せた事や、各種モノマネ番組に頻繁に出演実績があってこその俳優デビューであったと言え、愛川欽也のあり方に近いものである。山寺は専業声優歴が長く人気も高いので、俳優デビューは遅く、進出後も兼業で声優を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山田康雄]]、[[戸田恵子]]、[[津嘉山正種]]、[[中田浩二 (声優)|中田浩二]]、[[石田太郎]]などは元々顔出しして演じている舞台役者（戸田はアイドル時代があるが）で、初めは俳優業としてドラマにも出ており、その後、声優兼業というパターンで俳優もこなしている。[[大山のぶ代]]はタレント・料理研究家としての顔を持ち、[[冨永みーな]]や[[飯塚雅弓]]、[[池田秀一]]などは元来[[子役]]出身であり（冨永の場合はモノマネに秀でていた事から、山寺と同様にテレビのモノマネ番組に頻繁に出演していた時期があった）、また、[[日高のり子]]もアイドル時代に各種テレビ番組に出演していた経験が多数あり、いずれもその後声優に転身している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの逆のパターン、すなわち最初に専業声優としてデビューした者が、その後テレビドラマなどメディア上で顔出しの役者として主要な役を獲得するのは難しいのが実情である。前述の山寺宏一を除いては、声優ブーム最盛期に[[國府田マリ子]]が深夜ドラマ『せつない』にレギュラー出演していたことや[[宮村優子 (声優)|宮村優子‎]]が映画『[[バトル・ロワイアル]]』や[[NHK朝の連続テレビ小説]]『[[ちゅらさん]]』に出演していた例くらいである。その為か、最近の声優業界では、テレビの特番企画などのゲスト出演や、最初から声優ファン向けのテレビ番組・映画・DVDに的を絞って顔出し出演するものとなっている。それは、ドラマのキャスティング権は大手[[芸能事務所]]が大きな力を持ち、声優業のマネージメントを主とする声優プロダクションは大手であってもテレビドラマに出演させる力がないからである。声優プロダクションが繋がりを持ち営業をかけるのは音声製作会社に対してである。そのため声優業のマネージメントは声優プロダクションに任せるが、その他のマネージメントは一般の芸能事務所に任せるというタレントも存在する。中堅から若手の声優の多くは、最初から声優を志して専業声優となったので、声優プロダクションに所属している。タレントとしての活動の幅を広げたくなった声優の中には声優プロダクションを離れて、一般の芸能事務所へ移籍する場合もある（前出の宮村優子など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能人のファンと声優のファンの違い ===&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
芸能界では主に芸能人を「高嶺の花」とすることでファンを得てきたが、声優は芸能人以上に狭い部分をターゲットとするので、「身近な存在」とすることでファンを得てきた。しかし、それは熱烈なファンを大量に産むと言う手法として確立し、特にアイドル声優に直接関連する商品（直筆サイン等）は高騰した。またその熱烈なファンの結集が膨大なエネルギーとなり声優の成功へ導かせ、結果として芸能界でさえ難しいと言われた[[日本武道館]]コンサートで成功する声優を生み出した。&lt;br /&gt;
つまり、声優以外の芸能人の人気は浅く広くであり、声優はその範囲の狭さを深さでカバーしていると考えられる。&amp;lt;!--前出のオタク声優、ネトゲ廃人声優などは、この親近感を与えるための存在であるといえる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、アイドル業界においては、[[1980年代]]のビッグアイドルたちの全盛期と比べると、1990年代後半の[[モーニング娘。]]以降は細分化・[[ニッチ市場|ニッチ]]化が著しく、逆に1990年代以降のアイドル声優にかつてのアイドル黄金期と共通するものを見いだす向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部のファンの中には、アイドルファンも兼ねている場合がある。これは、TV出演などブレイクしていないアイドルが、ファンに親近感を持たせる活動をすることで、ファンの獲得を狙っていることが大きな理由と思われる。声優ファンの中には、吹き替えの仕事がメインとして活動する声優にとってはファンの獲得は仕事を得る上で必要ではあるものの、あくまでサブの要素が強く、反面アイドルについてはファンの獲得が仕事の獲得に深く結びつくため、ファンに対してより好意的な対応をするとの観点から、アイドルファンにシフトしていくものも増えている。&lt;br /&gt;
アニメやゲームなどに深くかかわる事から多くの声優イベントが組まれ、声優ファンの主要な活動地域でもあった秋葉原だが、近年[[時東ぁみ]]・[[AKB48]]など、その秋葉原を拠点として活動するアイドルが増えたことも、声優ファンのアイドルファンへのシフトを強めている。&lt;br /&gt;
こうしたシフト現象は、自宅で主にアニメやラジオなどの声優活動を通じて楽しむ、いわゆる「在宅」の声優ファンよりも、声優イベントに足繁く通う「現場」系の声優ファン（[[声優イベンター]]）に多く当てはまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優稼業の実態 ==&lt;br /&gt;
=== 声優の仕事の取り方 ===&lt;br /&gt;
所属事務所を通して配役をあてがわれることは、特に新人やキャリアの浅い者には、極めて稀である（音響制作会社から声優のマネージメントを声優事務所に任されていると、端役等が事務所マネージャーに一任される場合はある。「協力：○○プロダクション」などとクレジットされているときはそう考えてよい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優として売り出される者を例外として、通常は各作品の制作プロダクションから声優の事務所庶務に、洋画ビデオ吹替やテナント等のナレーション、アニメーション等各作品の「オーディションのお知らせ」が通達されるのみで、声優はこれらに事務所を通じて応募してオーディションを受験し、合格を取るといった「自らの足で稼いで仕事を取ってくる」ことがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての声優がオーディションに参加する機会を得られるとは限らない。声をかけられた事務所のマネージャーは、役柄にあうと判断した所属声優をピックアップしてオーディションに挑ませるのが通例である。オーディションの手間をかけず、事務所単位で制作されているボイスサンプルを収録したCDなどを参考にキャスティングを済ますこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋画の翻訳会社からビデオ化の際の吹替トラック作成時に指名を受けることもあるが、これは外国俳優の持ち役等を持っている声優などごく一部の例外と言ってよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って如何に就労意欲があろうともオーディションで採用されなければ無収入のままであり、声優として稼業するということは、常にオーディションを受け続け、勝ち続けなければ食べることが出来ないという厳しい現実を繰り返すことなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的な事情は以上だが、現実には映画での「○○組」と同じような現象がこの世界でもあり、各種原作者などの版権者や制作会社関係者、監督や音響監督との人間関係によってしばしば常連声優がいたり系列化されているのも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済環境 ===&lt;br /&gt;
声優は業界の待遇改善のために「声優は儲からずそれ以前に衣食住に窮する事が多い」と、宣伝されて来た。事実、声優プロダクション（事務所）に所属したからといって、それで生活の保証があるわけではない。例外的に基本給が存在する事務所もあるが、ほとんどの場合、所属事務所からの基本給というものは存在せず、各人の仕事実績によるギャランティ（報酬金）が収入となる個人事業者である。所属事務所とは通常1年更新のマネジメント契約を締結し、売込みやマネジメントの対価として業界平均で出演料の20%を事務手数料として事務所へ支払う関係である。経済的に自立できずに脱落していく者がいる一方で、高額納税者に名を連ねる成功者がいるといったように歌手や俳優など他の芸能の世界と何ら変わりない厳しい競争社会である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吹き替えが始まった1960年代には、声の仕事は、実写出演の7割の出演料「顔出しの七掛け」とされ、低い位置にある仕事とみなされ、舞台俳優のアルバイトが多かった。ただし実写の仕事と比較して、吹き替えの仕事は拘束時間が少なく、何本も掛け持ち出演が可能だったため、一概に低収入と言えなかった。&lt;br /&gt;
また声優への報酬は出演部分に対しての物だけであり演じているキャラクターの関連商品などの[[ロイヤリティ]]は声優には還元されないのが普通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優の待遇改善については、声優の多くが'''[[日本俳優連合]]'''（'''日俳連'''）に所属しており、日俳連は音響制作会社の集合体である[[日本音声製作者連盟]]（'''音製連'''）、声優のマネージメントを行なう事業者で組織する[[日本芸能マネージメント事業者協会]]（'''マネ協'''）と「三団体実務小委員会」を設けて、出演ルールの改定や待遇の改善を申し入れて来た。ときには[[ストライキ]]（[[1973年]][[8月8日]]）や街頭デモ活動を行うなどして、[[1973年]]には報酬の314%アップ、[[1980年]]には再放送での利用料の認定、[[1991年]]には170%アップするなどの成果を勝ち取って来た。業界に対してのみならず、[[1973年]]と[[2001年]]にはデモ行進、[[1988年]]には[[永井一郎]]が『[[オール讀物]]』（[[文藝春秋]]）において『磯野波平ただいま年収164万円』と題してアニメ出演料の安さを訴える記事を寄せて、世間一般への理解を求める行動を起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日俳連・マネ協・音声連による協議の結果、「外画動画出演規定」「新人登録制度」「CS番組に関する特別規定」「ゲーム出演規定」などを締結。アニメでは、放送局と、アニメ制作会社で組織される「日本動画製作者連盟」も加わって、団体協約が締結されている。これにより、仕事1作品あたりの報酬は作品のジャンルや放送時間帯、放送回数、ソフト化等による二次利用、そして経験実績等の条件によって受け取る額が算出される方法を取られており、音響制作会社の一方的な言い値で手取りを決定されるということはない（一概には言えないが、日俳連は基本的に土日祝日のゴールデンタイムに放送される番組に最も高いクラスの報酬を設定している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の事情はアニメと外画吹替における日俳連と音製連とマネ協による協定に基づくものであり、声優、マネジメント事業者、音声製作事業者がそれぞれの団体に所属しなければ、この規定に縛られることはない。例えば、[[石原裕次郎]]は映画『[[わが青春のアルカディア]]』の出演料が1000万円だったと言われている。そのため組織率を高めるために、音声連が製作する作品に出演する人数について「日俳連に属さない出演者の数は全体の20%以内」とし、日俳連に属さない出演者については加盟を推奨することが音声連には課せられている。逆にマネ協・日俳連側は、音声連に入ってない製作会社へ音声連への加盟を奨めることとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの協定を嫌う[[日本アドシステムズ]]などの製作者側もあり、日俳連に所属しない声優を起用するケースが[[1990年代]]半ばより増えて来ており、日俳連の組織率は以前と比べると低下している。この所属外起用によって、若手をステップアップし育てるべく存在していたランク制が事実上崩壊し、若手やジュニア層がランクアップすると仕事が来なくなって困窮する、等の深刻な現象が起こっている。このようなルールの抜け道を利用した起用のあり方に対して、日俳連は現在対策を思案中。音製連に属していない事業者としては、脱退した音響映像システム（現・サンオンキョー）、マネ協に属していない事業者としては、ネルケプランニング、東映アカデミー、ラムズなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ランク制 ===&lt;br /&gt;
ランク制とは日俳連に所属する声優がアニメと吹替作品に出演する際の出演料の規定である。この制度の下では、主役・端役に関わらず、台詞の数が一言だろうと関係なく、「外画動画出演規定」に定められた「ランク」と呼ばれる出演料に従って、報酬が支払われることになっている。アニメと吹替作品の他に[[CESA]]に加盟するゲーム会社との間にも同様のランクが設けられている。ランクの設定は毎年4月に更新され、人気が上がったりキャリアを重ねると、マネ協や音声連との協議の上、ランクが上がっていく。例外として、60歳以上の者はランクを上げることは出来ても、下げることは出来ない。[[1991年]]に出演料が170%アップする改定をしたこともあり、予算の限られたアニメや吹替には、ランクの高い出演料の上がったベテラン声優が起用されなくなる弊害が生じるようになった。それにより、[[2001年]]から2年の期間限定でランク下げを認める特例期間が設けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30分作品の最低ランクは1万5千円、最高は4万5千円で、その上に上限なしのノーランクが設定されている。これが基本出演料になり、放送時間が60分や120分の場合はさらに「時間割増」、アニメは「目的使用料」として基本出演料の80%、吹替には70%、予告編の台詞についてもそれぞれ基本出演料のランクを基にした出演料が支払われ、これらの合計が声優の総出演料となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ、外画、ゲーム以外は、このランク制の適用を受けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新人声優の待遇 ===&lt;br /&gt;
新人声優はこのランク制の下でプロの声優と競わせると不利になるということで、日俳連とマネ協の協議により、[[1994年]]より「新人登録制度」が設けられた。マネ協に所属する新人で、新人名簿に載せられた者が2年間の間、一定の起用率でランク制の枠外で出演できるというもので、期間が終了した後は日俳連へ所属してランク制の枠内で活動することを推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新人声優は2本のレギュラー番組を持てるようになる頃には、それ以外にもCMなどの仕事も入り、声優として生計を立てられると言われている&amp;lt;ref&amp;gt;神谷明『神谷明の声優ワンダーランド』学習研究社、2001年、21頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;松田咲實『声優白書』2000年、オークラ出版、73頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「目的使用料」「時間割増」が計算に入っていない&lt;br /&gt;
1つのアフレコで約1万5千円のランクのギャランティが日俳連規定による相場であり（ジュニア期間等と呼ばれる）、そこから税金や会社に手数料等を引かれるため1ヶ月働いても歩合は6万はもちろん5万にすら届かない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アダルト（18禁）作品関連の場合 ===&lt;br /&gt;
ゲームソフト会社は音製連に属していなかったため、この協定よりも遥かに高額な報酬を声優に支払っていた時期がある。しかしこれも、[[1998年]]に日俳連と社団法人[[コンピュータエンターテインメント協会]](CESA)の間で協議が持たれ、アニメや外画に準ずる形になったという。ただし、CESAは家庭用ゲームソフトメーカーで組織されており、この協定は一般ゲームが対象になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[アダルトゲーム]]などでは、未だにアニメのアフレコ1本分の数倍の報酬が出演料として支払われるとされている。この場合、特に女性声優は、事務所の方針などからアダルト用の異なる芸名（「裏名」、もしくは「[[源氏名]]」などとも）を使って活動する事も多い。一貫して特定の名義を使うもの、作品ごとに別名義を使い捨てるものなど、人によってさまざまである。[[栗林みな実]]、[[榊原ゆい]]は[[アダルトゲーム]]に出る場合に名前を変えない希有な例である（もっとも、栗林についてはマネジメント会社がアダルトゲーム関連の企業と同一の法人である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方面でも役を取るためには地道な営業活動が必要であり、[[アトリエピーチ]]などのアダルト関係を中心に扱う事務所の声優、各アダルトPCゲーム会社との関係が深いフリー声優との熾烈な競争がある。また、新人声優の通り道としてこれらの仕事を回す事務所も存在するといわれている。その一方で、一部にはアダルトゲーム・アダルトアニメへの所属声優の出演を許可しない方針を取っている事務所も存在する。声優としての活動はアダルト専門の声優と他の声優とは、交流・活動において隔たりがある場合が多く、アダルトNGの声優事務所・業界関係者、声優自身やそのファンからの偏見や抵抗も少なからずある。その垣根を越えて活動している声優も多く存在する。無論、アダルトゲームに出演していることを公言していなかったり、また周囲に（この場合ファンを指す）気づかれていなかったり、人知れず活躍する声優も存在すると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女ら、アダルトゲーム（＝俗称「エロゲー」）を中心に活躍する女性声優を「エロゲ声優」と呼ぶことがある。エロゲ声優の多くは、人気の高い[[アイドル声優]]とは異なり、イベントや雑誌などのいわゆる顔出しの仕事をせずに声の演技一本で活躍する事が多い。人気が出た例もあり、[[北都南]]や[[一色ヒカル]]などは年間出演作品数が50本を超えた事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、過去のアダルトゲームのアニメ化は18禁となるのが常だったが、ゲーム版の声優がそのままキャストを務める事も多かったが、最近はコンシューマー移植による一般作品化やメディアミックスなどにより一般アニメ化されるケースが増えている。そうしたケースの多くでは大抵キャストが、アニメで活躍している声優に入れ替えられる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に男性の場合、[[ボーイズラブ]]（BL）もしくは女性向け18禁ゲーム等の仕事が入り、上手く行けば女性人気を得る事も容易いとされている。[[櫻井孝宏]]はかつて自分のラジオ番組で「BLがあったから今の自分がある」との発言を残した。女性に比べ男性は性的メディアに出演する事への抵抗感が少ないことから、多くの男性有名声優がアダルトソフトやボーイズラブの仕事を受けている。むしろ、成人向け作品への出演を認めていない事務所に所属する者を別とすれば、出演していない男性声優の方が少数派ではないかとの見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった作品への出演には別名を使う場合もあるが、一般と同じ名義でクレジットされる場合が少なくないことが、女性声優との大きな相違である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベテラン声優の収入源 ===&lt;br /&gt;
ベテランになり日俳連のランクが高くなると、予算の関係からアニメや吹替・ゲームの仕事が少なくなってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを補うのが、CMやナレーションの仕事である。こちらの方面は日俳連の協定によるランクの縛りがなく、クライアントとの交渉次第で報酬が決定しアニメや吹替よりも遥かに高額とされる。キャリアを積んで一定の評価を得たベテランとなるとこちらの依頼が増えるようになって、CMやナレーションに仕事の比重が移っていく。アニメに出演する場合でもナレーションを担当することが多くなる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に番組ナレーションに強いとされる[[青二プロダクション]]所属の中堅やベテランクラスの者にその傾向が強く見られる（青二プロダクションの[[真地勇志]]はナレーションを中心としているが、同事務所でもトップクラスの高額報酬を得ている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも企業向けPRビデオのナレーションの仕事はファンへの露出は少なく目立たない仕事ではあるが、声優にとっては貴重な収入源となっている。また、ナレーションと同様のものとして、最近では[[鉄道車両]]や[[路線バス]]に搭載される自動放送装置の案内放送などにも一部に声優が担当しているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中にはデビュー後ナレーション中心に仕事が広がり、数年経ってからアニメに進出する者も存在する。その一人である[[諏訪部順一]]は外車を数台所有する事でも知られている（『[[テニスの王子様]]』の跡部景吾役で女性ファンの人気を集めた事も相まっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベテラン声優の中には本業の傍ら、副業を行う者もいる。音響監督には声優事務所の主宰、声優の養成所や専門学校の講師など、声優業と関わりのある仕事がほとんどである。またベテラン格になると、経済的にはこちらが本業という状態の者も珍しくはない。これらは収入の少なさや、業界に貢献したいからという理由が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌『[[アニメージュ]]』は毎年大きな人気投票を行うため、アニメに出演した声優をリストアップするが（本業は歌手やテレビ等をメインにする俳優なども交ざる）そこで示される声優の総数はおよそ1500人弱にのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優のメリット ==&lt;br /&gt;
厳しい実態がある声優業界だが、メリットもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、儲からないと言われる声優だが舞台俳優よりは報酬が恵まれているという点。これはただでさえ舞台という物の需要が少ないため、どうしても儲かる人物が一部の中のさらに一部の人間になってしまうところにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ロケーションで遠出をしたり長期の稽古や地方公演が行われる、実写の映像作品や舞台での活動に対して、声優の仕事は拘束時間が短く収録時間も明確になっている、また収録スタジオの多くが東京とその近隣地域に集中しているという点。このため、何本も仕事を掛け持ちすることが可能となり売れっ子となれば高額の所得を得られる。また女性が結婚・出産して自由になる時間が少なくなっても、家事や育児と両立させながら仕事を続けられることが挙げられる。それまで実写作品に出演していた[[池田昌子]]、[[小原乃梨子]]などが声優の仕事のみを続けたのは、そのためである&amp;lt;ref&amp;gt;『演声人語 ベテラン声優が語る役者人生』ソニー・マガジンズ、2000年、33頁、67頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、いわゆる「顔出し」の仕事をしなくても済むこと。これにより本人のルックスや年齢（または性別）にとらわれることなく、幅広い役柄を演じることが可能になる。そして、テレビ等に頻繁に登場する芸能人と比べると、世間一般に対する露出頻度が非常に低いことで、コアなアニメファンなど一部の層以外にはプライバシーが保たれるという点が挙げられる。写真週刊誌やワイドショーが取りあげることはほとんどない。実際、過去にスキャンダルとして報道された例は極めて少なく、マスコミに取り囲まれてしつこくプライベートの質問をされることも無いので、その分、精神的には非常に楽と言える。ただし、プライバシーが守られているということは裏を返せば近況が掴みづらいということである。これは移籍中やフリー等、プロダクションに属していない声優の場合、表舞台の活躍（主にテレビ出演）が長期に途絶えると、それらの声優のファンにとっては心配の種となり、様々な憶測を呼んでしまうというデメリットもある（稀には、いわゆる[[死亡説]]が流れる事もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキャンダルの例としては、当時名前が売れ始めていた[[石原絵理子]]が、所属事務所に無断で別名[[うさだひかる]]で[[アダルトビデオ|AV]]に出演していた事が発覚した際、[[東京スポーツ]]で紙面の4分の1を占めるほどの記事となった件（発覚後、事務所を解雇され[[AV]]も引退）や、[[大野まりな]]が、声優になる以前にヌードグラビア誌に出ていたことを週刊誌で取り上げられ、当時担当していたリカちゃん人形の声の吹き替えから降板させられた件くらいであったが、2007年5月28日に大手声優事務所[[アーツビジョン]]の社長がオーディションを利用して未成年に猥褻な行為を強いたとして逮捕・書類送検されたことが発覚した。（アーツビジョン事件として後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優の移籍や独立 ===&lt;br /&gt;
芸能人（ここで言う芸能人に声優は含まれない）は、一般的に所属事務所を通した活動を行い、そのギャランティからのマネジメント仲介料が事務所の収入となっている。それ故に、存在その物が商品である為、特に独立に対しては、これを安易に容認すれば大手プロダクションの経営基盤に影響を及ぼす可能性がある事を警戒している為か、事務所移籍には莫大な違約金を科すなどの厳しい制約項目を所属芸能人との契約書に明記させる例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例として[[吉本興業]]所属の芸人や、[[爆笑問題]]や[[鈴木亜美]]のように独立或いは事務所と軋轢を深めることによって、それまでの「大手事務所経由による仕事の契約」というルートが寸断されてしまい、その後の活動に影響が顕著に現れた芸能人も少なくない（特に吉本関係では一度は辞めた人間が、容赦ない干されように耐えかねて、後に吉本側に対して土下座してまで復縁して、やっと表舞台に復帰出来た例が多い事で有名である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、声優業界では「オーディションを受けて自分の手で仕事を獲ってくる」という芸能界本来のシステムが未だ主流であり（もっとも声優に限らず、現在もオーディションによる配役決定という姿勢で作品制作が行われている例も根強いが）、さらにアニメなどでは長年声優をやっているから、などと言う理由では採用されず、作品世界・登場人物のイメージに適合した声（声質）や演技力を持つ人物が採用される傾向が強く、大物声優でも選考オーディションを普通に受けるのが、芸能界とは異なるところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、アイドル声優は比較的集中してキャスティングされる事もある。これは特に人気アイドル声優を多く抱える大手レコード会社が制作する作品において顕著であり、レコード会社側が音楽CDなどの商品展開の際に重宝する者を多く起用する傾向にある。これによって作品の多さの割に代わり映えのしないキャスティングになる事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、以上に挙げられる理由などから、声優業界においては、独立や移籍に関しては'''比較的'''寛容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移籍の過程においては、元の事務所を退社後1～2ヶ月程度の間を置いて新しい事務所に正式に所属するパターンが主流となっている。この場合、元の事務所から戦力構想外と見なされた者に対し、別の事務所が引き取り手として名乗りを挙げて、両事務所間の協議の結果、円満移籍が実現する例も多い。特にアイドルタレントやモデルなど異分野出身の声優が声優への本格転向を志してプロダクション間を移籍する場合などに見られるが、とりわけ円満に移籍が進んだ場合には、前の事務所も様々な情報の引き継ぎを行い新天地に送り出す形で移籍を支援し、前事務所の契約終了と同時に新事務所の所属となるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際の所は完全に寛容と言う訳でもなく、&amp;lt;!--[[岩永哲哉]]や[[小西寛子]]などのように--&amp;gt;事務所との軋轢などが原因で辞めた人間が、その後めっきり仕事量が減ってしまった例もある。&amp;lt;!--[[丹下桜]]に関しては[[2000年]]春を境に表舞台から急に姿を消したが、その原因に関しては今も諸説分かれている。--&amp;gt;また、声優の仕事は完全にオーディションではなく、事務所の得意分野やアニメ・映画の制作会社とのコネクションなどの関係もあり、[[井上喜久子]]のようにデビュー当初から在籍していた事務所を辞めてフリーになった途端に、その事務所が得意とする吹き替えの仕事が急減した例もある。逆にナレーションの仕事へと比重を移したい声優が、ナレーションに強い事務所へと移籍する例などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気声優の中には独立して活動している者も少なくないが、一度は[[フリーランス]]になり、そんな中でも安定した仕事量があった人気声優の中にも、マネジメント業務の煩雑さなどから、再び事務所所属になったり、特定の分野の仕事のみマネージメントを委託する例も少なくない。一般的な芸能人に比較して単体での営業活動基盤が脆弱な声優業界においては、フリーランスでの活動はごく一部の成功者のみ許される選択肢でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 専門学校・養成所 ==&lt;br /&gt;
声優を目指す場合、[[声優養成所]]やアニメーション・マルチメディア・音響関係の専門学校に併設された声優学科に通うのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
養成所や専門学校での養成期間は概ね2年から3年であるが、ここで習うのは声優としての演技ではなく通常の俳優としての基礎演技である。すなわち一般的な俳優養成所とほとんど変わらない訓練を積むのである。これはどのプロダクションにも一貫している見解であるが、「''素の演技が出来ない者は声の演技などまして出来ない''」ということである。訓練生は、'''一本立ち出来る演劇俳優'''を目指し基礎を徹底的に鍛え上げられるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業に際して、プロダクション主催のオーディションに合格するとプロダクションに所属できる。この時点では各所属において「新人」「ジュニア」と呼ばれる見習い期間となる。そして見習い期間中や期間後に、どれだけの仕事をオーディションで取ることができたか、どれほどの仕事をすることができたかが、準所属や正所属・本所属といわれる段階に進めるか否かの判断材料となる。これが順調に進められた者は大手の声優プロダクションに移籍することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に言えばこの新人期間にオーディションで仕事を取れない者はこの後遅咲きで伸びるということはほとんどなく、夢を断念して去るか、再び養成所に入所し直して演技力を高めるしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年2000人以上いると言われる声優の訓練生だが、実際に生き残ってプロデビューを果たせる者はほんの僅かであり、デビューしてもほとんどの者は長い期間の下積みを覚悟しなくてはならず、非常に狭き門と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭角を現して生き残れる条件は、（極めて特異な声質を持つ場合はともかく）'''芝居力・演技力'''が他の者より優れているか否かである。すなわち養成所時代にどれほどの演技力を身につけられたか、事務所に所属してからはどれほどそれを伸ばすことができたかが、勝敗を決めることになるのである。そして勝ち残った僅かな者も、前章のようなオーディションを戦い続けなければならない厳しい人生を歩んでゆくこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門学校や養成所では、プロの声優も講師となり演技の指導を行う。このような講師の仕事も声優の仕事の一部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーツビジョン事件 ===&lt;br /&gt;
2007年4月に大手声優事務所[[アーツビジョン]]の[[松田咲實|社長]]が[[児童買春・ポルノ処罰法]]違反で逮捕。&lt;br /&gt;
5月28日に書類送検された事件。&lt;br /&gt;
内容はオーディションに応募した16歳の少女を面接時に合格をちらつかせ下半身を触ったというもの。&lt;br /&gt;
この少女は不合格になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[アニラジ]]&lt;br /&gt;
*[[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 山口且訓、渡辺泰『日本アニメーション映画史』（有文社、1977年）&lt;br /&gt;
* 近代映画社ジ・アニメ編『声優名鑑 -アニメーションから洋画まで』（近代映画社、1985年） - 勝田久『声優の歴史』&lt;br /&gt;
* 乾直明『外国テレビフィルム盛衰史』（晶文社、1990年）&lt;br /&gt;
* [[とり・みき]]&amp;amp;吹替愛好会『吹替映画大事典』（三一書房、1995年）&lt;br /&gt;
* [[荒俣宏]]『TV博物誌』（小学館、1997年）&lt;br /&gt;
* [[松田咲實]]『声優白書』（オークラ出版、2000年）&lt;br /&gt;
* 『演声人語 -ベテラン声優が語る役者人生』（ソニー・マガジンズ、2000年）&lt;br /&gt;
* 西沢実『ラジオドラマの黄金時代』（河出書房新社、2002年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nippairen.com/ 協同組合日本俳優連合] - 声優の多くが加盟。&lt;br /&gt;
* [http://www.manekyo.com/ 日本芸能マネジメント事業者協会] - 声優のマネージメントを行なうプロダクションなど事業者が加盟する。&lt;br /&gt;
* [http://www.onseiren.com/ 有限責任中間法人 日本音声製作者連盟] - アニメの音響製作、外国作品の日本語版製作を行なう音響製作会社で組織。&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20050208003343/www.nippairen.com/saiban/siryou.html 日本アニメーション・音響映像システム二次使用料未払い訴訟関係資料] - 原告の日本俳優連合側がまとめた資料。&lt;br /&gt;
* [http://drama21c.com/aquarius_s/ THE AQUARIUS STUDIO（安達成彦のHP）] - 『真剣な声優志望者のための辛口ガイド』等。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ出演作品検索 ===&lt;br /&gt;
* [http://sdb.noppo.com/ 声優データベースWWWバージョン]&lt;br /&gt;
* [http://www1.interq.or.jp/~xate/maniacs/ SNK maniacs! Ver_6 格闘ゲーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.va-dic.net/main/ 声優（小）事典]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹替出演作品検索 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.tora-2.com/index.html 海外ドラマ総合データベース]&lt;br /&gt;
* [http://d.hatena.ne.jp/hilo-com/ 日本語吹替版 -hilo.com-]&lt;br /&gt;
* [http://members.at.infoseek.co.jp/hken/seiyu/index.html 声優データ - 海外ドラマ情報ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュースサイト ===&lt;br /&gt;
* [http://seiyunews.com/ 声優ニュース_com - 総合声優ニュースサイト]&lt;br /&gt;
* [http://lain.gr.jp/ .lain - News for Anime &amp;amp; Manga Geeks]&lt;br /&gt;
* [http://www.kt.rim.or.jp/~pastelup/radio.html 声優ラジオスケジュール]&lt;br /&gt;
* [http://www.geek-p.com/ インターネットのテレビ&amp;amp;ラジオ番組表]&lt;br /&gt;
* [http://www.tt.rim.or.jp/~makoto-s/event/ 声優イベント広場]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''声優'''（せいゆう）または'''ヴォイスアクター'''とは、[[ラジオ]][[ドラマ]]、[[テレビ]]、[[映画]]、[[アニメ]]、[[テレビゲーム]]、[[洋画]]の吹き替えなどに、主に[[声]]だけで出演する[[俳優]]のこと。[[ナレーター]]とは異なり、登場人物や[[キャラクター]]などの[[セリフ]]の[[吹き替え]]や声当てを行う。仕事の性質から俗に'''[[中の人]]'''とも呼ばれることがあり、声優が名前ではなく「○○（演じる役名）の中の人」と呼ばれることもある。古く&amp;lt;!-- 年[代/頃]まで--&amp;gt;は「アテ師」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、声優名の前に'''CV'''と付いている事が有るが、これは「キャラクターボイス（'''''C'''haracter '''V'''oice''）」の略で、そのキャラクターの声を担当する声優で有る事を表す。この言葉は[[1980年代]]後半に[[アニメ雑誌]]『[[アニメック]]』で初めて提唱された造語である。その後、『アニメック』のスタッフが[[角川書店]]に移籍して創刊した『[[ニュータイプ (雑誌)|ニュータイプ]]』によってアニメファンの間に普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]で声優は&amp;lt;!--dubber--&amp;gt;「voice actor/actress」というが、日本製アニメ（いわゆる &amp;quot;''anime''&amp;quot;）のファンの間では、日本の声優を指して「[[:en:seiyū|seiyū]]」と呼ぶことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業務内容 ==&lt;br /&gt;
=== 声の吹き込み・吹き替え ===&lt;br /&gt;
声優という職業の根幹となる業務。自分の担当するセリフをしゃべり、それを録音する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメ ====&lt;br /&gt;
アニメの場合は、画面を見ながらタイミングをはかり、自分の担当する[[キャラクター]]のセリフをしゃべる[[アフレコ]]と、事前にセリフを吹き込んでおく[[プレスコ]]の2種類の方法があるが、日本ではアフレコが主流となっており、絵に描かれたキャラクターの演技に合わせることが一般的である。もっとも、実際の現場では、制作スケジュールの逼迫により、作りかけの線画による静止画、または完全に絵のない状態で声をあてなければならないことも多い。声をあてることから、アテレコとも言う。出演料は、[[声優#ランク制|ランク制]]の適用を受ける。特に新作アニメにおいては、予算が限られるためランクの高くない若手声優が主に起用されるが、[[OVA|オリジナルビデオアニメ（OVA）]]などマニア向け作品ではベテランの有名声優の出演をセールスポイントにする作品もある。アニメは、[[実写]]に比べると映像が発する情報量が極端に少ない。そのために声優は、キャラクターの心情が視聴者にわかりやすく的確に伝わるように、誇張した演技をすることが多い。これは、外国作品（実写）吹き替え時の演技とは異なるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本語吹き替え ====&lt;br /&gt;
海外のドラマ、映画、ニュース、ドキュメンタリーでは日本語版吹き替えの場合は、画面を見ると同時に耳で聞いた原語のセリフのタイミングとも合わせる。基本的に原語の声は消されるが、原語も小さく残して、日本語の音声をかぶせる[[ボイスオーバー]]という方法もある。ボイスオーバーは、主にニュースや初期の海外ドラマなどで使われている手法である。アニメと同じくアフレコ、アテレコと言う。ランク制の対象となる。オーディションはほとんど行なわれず、製作側からの指名でキャスティングされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲーム ====&lt;br /&gt;
[[コンピュータゲーム|ゲーム]]の場合は、進行に応じて個々の音声データを選択して再生するという性質上、アニメや吹き替えとは大きく異なり、かけ合いではなく一人ずつ個別に収録するのが普通で、自分のセリフだけが延々と羅列された台本を見ながら、録音のタイミングに合わせてしゃべる。そのため、「共演者」であっても顔を合わせたことがないというケースも多い。（例外として[[テイルズシリーズ]]は声優全員が現場に入る）ゲームにもランク制があるが、クライアントからの指名によるキャスティングの場合は出演料の交渉が可能となっている。[[CD-ROM]]の普及し始めた1980年代末から急激に増えた仕事である&amp;lt;ref&amp;gt;[[NECホームエレクトロニクス]]の発売した[[家庭用ゲーム機]][[PCエンジン]]のCD-ROMドライブの発売は1988年12月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇・着ぐるみショー ====&lt;br /&gt;
人形劇はキャラクターの演技とタイミングを合わせながらセリフを言う。着ぐるみショーでは生で声を合わせることもあるが、基本的には事前に声を収録して、それに合わせて着ぐるみが演技を行なう。特殊な例として、NHK教育番組にて[[チョー (声優)|長島雄一]]と[[神崎ちろ]]は、キャラクターの声だけでなく、本人が着ぐるみの操演も担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ・CDドラマ ===&lt;br /&gt;
吹き替えの原語版での俳優や、アニメで描かれたキャラクターの演技に合わせる必要がなく自由度が高い。そのため、声優自身の役柄への解釈や演技力が問われることになる。すなわち、如何にファンやリスナーのキャラに対するイメージに近づく事ができるかが問われるという事になる。アニメや漫画をドラマ化したものはアニメ声優が配役されるが、そうでない文芸作品や創作ラジオドラマでは一般の俳優や若手俳優が出演する番組も少なくない。オーディションはほとんど行なわれず、製作側からの指名でキャスティングされる。声優が出演することのあるラジオドラマで全国ネットされているものに、NHK-FMの『[[青春アドベンチャー]]』『[[FMシアター]]』などがある。また、ラジオで放送されたものをインターネット配信しているものに『[[流星倶楽部]]』『FMサウンドシネマ』『[[ウハウハ大放送 アニメストリート#シアター130|シアター130]]』などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
CM、ラジオ番組、テレビ番組、PRビデオなど、原稿を読み、それを録音する。番組の解説として機能する。声優の得意分野の一つではあるが、俳優・タレント・アナウンサーが行なうことも多い。ランクの対象外で、出演料は高めとなっている。ギャラはアニメのアフレコの4～10倍以上もらえる。高い技量が必要なためキャリアを積んだベテラン声優が多く起用される。ボイスサンプルと呼ばれるデモンストレーション用の音声素材が起用に大きな役割を果たす。キャラクター・ナレーション、ストレート・ナレーションとある。ちなみに、ナレーションをできる声優は数少ない。そして、ストレートになるとさらに数が限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台活動 ===&lt;br /&gt;
新劇系や小劇場出身者が声優へ活動範囲を広げることがあり、声優と俳優の境界線上の活動ではある。しかし、声優養成所を経由して声優になったものの商業ベースに乗らずマスメディアからも注目されない小劇場での舞台活動を行なうことも少なくない。こうした活動はマネージメントが発生しない限り、声優プロダクションは関与しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手活動 ===&lt;br /&gt;
自らの名前で[[歌手]]のような活動をする声優（後述の「アイドル声優」参照）もいるが、厳密な意味では本来の声優の業務'''ではない'''とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、アニメにおいては主役又は主役級の配役をもらうと、そのアニメの主題歌を歌うことがある。また、ファンを対象にしたグッズの1つとして、アニメのキャラクターが歌っているという設定で、アニメのキャラクター名義の[[コンパクトディスク|CD]](キャラクターソング)を出すことも珍しくなくなっている。同じ歌手活動を行っている声優でも、自らの名義での曲と、演じるキャラで歌う曲とで曲調や歌い方が大きく異なる例も少なくなく、後者ではキャラの声で歌い切る技量も要求される。従って、特にアニメへの出演を中心に活躍する声優にとっては、基本的な業務の1つに数えてもいいだろう。変わったところでは、演じるキャラクターの設定が[[歌手]]であるという理由で歌を歌うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他のジャンルの歌手と比べるとレコード会社との専属契約の制約項目が緩い例が殆どで、所属する会社以外からもキャラクターソング名義でCDを出す例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ラジオパーソナリティ]] ===&lt;br /&gt;
[[ラジオ]]番組（[[アニラジ]]）を持ち、そのトークと進行を行う。古くは一部を除いて地方局での放送が主体であったが、[[1990年代]]に入ると[[文化放送]]など首都圏のラジオ局でも急増している。特定のアニメやゲームなどとのタイアップで1年程度で終了するものも多いが、人気があれば数年続くことも珍しくなく、中には10年を超える長寿番組もいくつか存在する。役柄でない声優本人の姿に接することができるため、ファンにとっては欠かせない存在となっている。近年では、コストが安くリスナー数も接続数で直接分かる[[インターネットラジオ]]への進出も著しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
企業内の教育ビデオのナレーション、イベント司会、番号案内の録音されたメッセージ、デパートでの録音案内、[[路線バス]]の案内放送、出演作品関連の、あるいは自らの名義での各種イベント出演、アニメ情報番組での顔出しの司会やインタビュアー、プロレスや格闘技のリングアナウンサー。また、[[鉄道駅|駅]]のアナウンス（自動放送）には[[アナウンサー]]の声がよく使われるが、声優が使われることも多くなってきた。なお、この場合、声優の名前は企業により公表されるか非公表となるかは異なってくる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 公表されている導入例&lt;br /&gt;
** [[新京成電鉄新京成線]]（[[萩原えみこ]]）&lt;br /&gt;
** [[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線]]（[[浅野真澄]]ほか16名）&lt;br /&gt;
** [[大原さやか]]も駅のアナウンスを担当している。また、鉄道系以外にも携帯電話「[[au]]」のアナウンスなども担当している。&lt;br /&gt;
Wikipedihaは、データベースでなく、個別の声優名の例示は不要。コメントアウト --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変わった所では、首都圏を中心とした[[公営競技]]場での選手紹介イベントや[[ファンサービス]]イベントなどで、司会進行役として声優が起用される事が時折見られている。また、[[大井競馬場]]の『[[東京シティ競馬中継]]』では、男性MC陣の一部として声優2名が長丁場の[[司会]]を務めている（レース実況は別に専門の[[アナウンサー]]が担当）。この公営競技関連の仕事は、場所が場所ゆえ、司会として名前が紹介される事があったとしても、声優として来場者やテレビ中継の視聴者から意識される事がほとんど無いという、声優にとってある意味では特異な仕事といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--この他、『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』のドラマCDジャケットや『[[ネギま!?]]』のサブタイトル題字&amp;amp;提供イラストでは出演している声優が字や絵を書いて（描いて）いる。……これは「声優の業務」というものではないので、削除が適当では--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロダクションの役割と得意分野 ==&lt;br /&gt;
[[芸能事務所|プロダクション]]は声優から事務手数料を徴収し、音響制作会社や放送局に対して、吹替、アニメ、CMなど得意分野ごとに配置されたマネージャーが営業活動や売り込みを行なう。音響製作会社からのオーディションの募集に応じて、適役と判断した自社の声優に連絡などもするのもマネージャーの役割である。[[プロデューサー]]や[[音響監督]]との繋がりで、マネージャーが作品の演技事務を任せられ、主要な役以外のキャスティングを担当し、声優のスケジュール調整などの事務作業を行なう場合もある。声優の仕事は所属するプロダクションの得意分野に左右されることが多く、例えばアニメでは人気声優でも吹き替えでは出演機会が少ないということがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロダクションの得意分野を挙げると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アニメは[[アーツビジョン]]、[[アイムエンタープライズ]]。&lt;br /&gt;
* [[吹き替え]]・[[ボイスオーバー]]は[[ぷろだくしょんバオバブ]]、[[マウスプロモーション]]、[[劇団]]（[[文学座]]、[[青年座]]、[[演劇集団_円|演劇集団「円」]]、[[劇団昴]]、[[テアトル・エコー]]など）。&lt;br /&gt;
* [[ナレーション]]・CMは[[青二プロダクション]]、[[大沢事務所]]、[[シグマ・セブン]]。&lt;br /&gt;
* NHK製作番組（主にドキュメンタリー特集での外国人インタビューでの吹き替え）は[[81プロデュース]]。&lt;br /&gt;
* 駅アナウンスでは[[東京俳優生活協同組合|俳協]]。&lt;br /&gt;
* [[特撮|特撮テレビドラマ]]での着ぐるみのキャラクターなどの吹き替えは[[青二プロダクション]]、[[81プロデュース]]、[[東京俳優生活協同組合|俳協]]、[[テアトル・エコー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とされている。子役声優の場合、有名児童劇団からの起用が多く、[[劇団ひまわり]]出身が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前述の81プロデュースとNHKのほかに[[青二プロダクション]]と[[東映アニメーション]]、[[ネルケプランニング]]（[[Y・M・O]]）と[[日本アドシステムズ]]（NAS）など、特定の製作会社とのコネクションを持ったプロダクションも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 俳優と声優 ==&lt;br /&gt;
「吹き替え」「声充て」とは本来、[[劇団]]俳優らが声のみの出演をする仕事のことであり、便宜上「声の俳優」ということで声優という言葉を使っている。しかし、声優ブームなるものが度々起きることで、「声優」という言葉が浸透してそのまま使われるようになった。そのため、年配の声優の中には声優という言葉で呼ばれることに困惑する者もいる。'''ボイスタレント'''、'''ボイスアクター'''という言葉も一時期あったが、定着せずに消えてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば[[チャールズ・ブロンソン]]の吹替等で有名なベテラン、[[大塚周夫]]は声優という呼称について、『別冊[[アニメージュ]]』『ガンバの冒険』ムック本において、「我々は俳優であり、声による演技をしているのですから、声優という別称で呼ぶのはよくないですね」という旨のコメントを発表しており、声優を俳優と区別する風潮に強い難色を示している。その一方で、放送劇団出身者の[[若山弦蔵]]のように舞台に立ったことが無く、声の演技を専門にして来た者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で声優の専業化が進んだ理由は、第一に[[ラジオドラマ]]全盛期に[[日本放送協会|NHK]]と[[民間放送|民放]]が自前の放送劇団を組織して専門職を育成したこと、第二にテレビの普及期はソフト不足のため海外製映画、[[海外ドラマ]]が大量に放送されて声優による吹替の需要が増大したこと、第三に[[アニメ]]ブームにより最初から声優専門の演技者を志望する者が増えたためだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外では日本のように専業の声優が確立している国は少なく、俳優が担当することがほとんどである。専業の声優が確立している数少ない国の一つ[[大韓民国|韓国]]では放送局が放送劇団を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における実態として、声優業を定期的に行ない、声優として認知されているのは、声優専門プロダクションと放送芸能部門を持つ新劇系の劇団に所属する者達である。「声優」という場合、彼らを指すのが一般的である。事務所の機能として音響制作会社と繋がりがあり、継続した営業活動を行なっている声優プロダクションに対して、一般の芸能事務所がマネジメントするタレントは、過去に声優としてのキャリアがある者を除き、継続的に声優の仕事をすることは無く、声優の仕事をするとしても単発的な出演となる場合がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優の歴史 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ時代 ===&lt;br /&gt;
[[1925年]]、[[日本放送協会|NHK]]の前身である社団法人東京放送局がラジオ放送を開始。同年に公募されたラジオドラマ研究生12名が、声だけで演技を行なう専門の俳優として、日本の声優第1号とみなされている。この当時は新聞では「ラジオ役者」と呼称していた。時代が下り、[[1941年]]、NHKはラジオドラマ専門に俳優を養成する「東京中央放送局専属劇団俳優養成所」の研究生を公募。翌、[[1942年]]に東京放送劇団の1期生がデビューを果たし、これが声優第2号とみなされ、かつ「声優」という言葉が使われたのはこの頃からである。「声優」の呼称は、[[読売新聞]]の芸能記者だった小林徳三郎によるものという説と、NHKの演芸番組担当[[プロデューサー]]大岡龍男が命名したという説がある。声優は当初、ラジオドラマを専門に行なう東京放送劇団員やその他の放送局の劇団員を指し、テレビ時代になって吹替とアニメを行なう役者を指す用語として定着していった。テレビ放送が無く、ラジオがマスメディアで主要な地位を占めていたラジオドラマ時代の声優は決して日陰の存在ではなく、二枚目の主役を多く演じた[[名古屋章]]には月に何十通ものファンレターが届いたという&amp;lt;ref&amp;gt;能村庸一『実録テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル1953-1998』[[東京新聞]]出版局、1999年、20-21頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1951年]]に民間ラジオ局のラジオ東京（現：[[東京放送]]）が開局、専属の放送劇団（ラジオ東京放送劇団、後のTBS放送劇団）を設立して[[1957年]]に放送した連続ラジオドラマ『[[赤胴鈴之助]]』は当時の子供たちから絶大な支持を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは、[[1933年]]には日本初の[[トーキー]]の短編アニメーション映画『力と女の世の中』が公開。アニメキャラクターに声をあてたのは、喜劇役者の[[古川緑波]]をはじめとする映画俳優達だった。[[1942年]]には[[中国]]の長編アニメーション映画『西遊記・鉄扇姫の巻（鉄扇公主）』が日本で公開され、[[活動弁士]]出身の[[徳川夢声]]、山野一郎らが声をあてた。[[第二次世界大戦]]後に発足した[[東映動画]]により日本でもコンスタントにアニメ映画が製作されるようになると、映画俳優やコメディアン、放送劇団員が使われた。洋画の吹き替えが行なわれるようになるのはテレビ時代になってからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
民放テレビの草創期には、[[1961年]]の[[五社協定]]でテレビ局への日本映画の供給停止が決まったことなどによるソフト不足から、[[海外ドラマ]]や[[洋画]]等のいわゆる'''外画'''の日本語吹替版が数多く放送された。これを背景として声優人気が高まっていった。当初、NHKは基本的に字幕スーパーで海外作品を放送していたため、日本語吹替版は民放が中心となっていた。以後、海外作品は[[1960年代]]前半をピークとして放送された。&lt;br /&gt;
ブームの中心人物は[[アラン・ドロン]]を持ち役とした[[野沢那智]]。映画俳優は五社協定とギャラの問題で吹き替えをしなかったため、テレビでの吹き替えは草創期のテレビ俳優と同じく、ラジオ時代からの放送劇団出身者や新劇の舞台役者に多くを依存した。海外アニメにおいては、落語家や浅草出身のコメディアンなどもキャラクターの声をあてたという例がある。この時代には声優の別称として、吹き替えを主にしたことから「'''吹き替えタレント'''」、声をあてることから「'''アテ師'''」&amp;lt;ref&amp;gt;松田咲實『声優白書』2000年、オークラ出版、43頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『テレビ黄金時代の立役者12人の告白 あの日、夢の箱を開けた!』小学館、2003年、190頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;というものがあった。吹き替え全盛期に[[東京俳優生活協同組合]](俳協)が誕生。後に俳協から分かれて多くの声優プロダクションが結成された。&lt;br /&gt;
テレビの吹替作品第1号は[[東京放送|TBS]]の前身であるKRTテレビが[[1955年]][[10月9日]]より放送開始したアメリカのアニメ『[[スーパーマン]]』であると言われる。実写では[[1956年]]に[[東京放送|TBS]]の前身であるKRTテレビで放送された『カウボーイGメン』と記録されている。これらKRTテレビでの放送はいずれも生放送による吹替で、あらかじめ録音したアフレコによる作品第1号は、アニメでは[[1956年]][[4月8日]]に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が、[[番町スタジオ]]の[[安井治兵衛]]に依頼して放送した海外アニメ『テレビ坊やの冒険』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
[[1970年代]]末からのアニメブームと並行して起こったブーム。アニメの美男子キャラクターを持ち役とする声優が人気を集め、[[神谷明]]、[[古谷徹]]、[[古川登志夫]]らは[[スラップスティック (バンド)|スラップスティック]]というバンドを結成してライブ活動を行なった他、多くの声優がレコードを出すなどした。[[1979年]]に放送開始した『[[アニメトピア]]』などアニメ声優が[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]を務めるラジオ番組なども誕生。この時代は[[アニメ雑誌]]が創刊され始めた時代であり、『[[アニメージュ]]』の創刊編集長である[[尾形英夫]]は、声優のアイドル化を編集方針の一つとして打ち出した&amp;lt;ref&amp;gt;尾形英夫『あの旗を撃て! 「アニメージュ」血風録』オークラ出版、2004年、60頁、120頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『アニメージュ』以外の他のアニメ誌も同様に誌面に声優コーナーを設けて、定期的に声優の情報を発信して、アニメファンからは声優が憧れの職業の一つと見られる一因ともなった。人材の供給・育成面では、声優専門プロダクションが分裂することによって次第に数が増え始め、各プロダクションにより声優養成所が設けられた。これらにより、放送劇団出身者や舞台役者の俳優活動の一環や余技としての声優業ではなく、最初からアニメ声優を目指した声優が登場し始めた。このブームは、およそ[[1980年代]]前半までとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃になって声優という言葉が広く一般に知られるようになる。それまで「声優」という言葉は定着しておらず、「声優をやっている」というと、同じ発音である[[スーパーマーケット]]の[[西友]]に勤めていると思われたというエピソードを幾人もの声優が語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端境期 ===&lt;br /&gt;
[[1980年代]]末のテレビアニメ『[[鎧伝サムライトルーパー]]』に出演した[[佐々木望]]、[[草尾毅]]ら5人の男性声優で[[1989年]]に結成した「'''[[NG5]]'''」が人気を集めた。[[毎日放送]]制作のドキュメンタリー番組の特集にもなるほどの異常人気だったが、人気はNG5に限定されて、ブームと言えるほどの声優全般の人気とまではならなかった。声優プロダクションの付属養成所以外に、アニメ系の専門学校に声優養成コースが設けられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
それまでのブームがテレビという大衆メディアを背景としていたのに対して、ラジオ番組（[[アニラジ]]）・[[OVA]]・[[テレビゲーム]]・イベント・インターネットと、よりパーソナルなメディアを背景として情報が発信されるようになった。この第三次声優ブームにあやかって、[[1994年]]には初の声優専門誌「[[声優グランプリ]]」「ボイスアニメージュ」が創刊され、そして声優専門のテレビ番組「[[Voice Actor 30]]」（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や「[[声・遊倶楽部]]」（[[テレビ東京]]系）などが誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブームで人気となる声優の多くがラジオでの活動を通じてファンを獲得して、CDを売り上げ、大ホールでのコンサートを繰り広げた。[[1980年代]]の第二次ブームにも声優がラジオ番組で[[ディスクジョッキー|DJ]]を務めることがあったが、このブームでは声優が専属契約する[[レコード会社]]がラジオ番組のスポンサーとなり、商業化が顕著となった。[[林原めぐみ]]、[[椎名へきる]]、[[國府田マリ子]]らが成功の先駆けとしてモデルケースとなった。同様の手法で声優事務所やレコード会社が若手声優の売り出しを図るようになった。これまでのブームと比較してさらに声優の露出が増加し、[[アイドル]]化、[[タレント]]化が進行したのが特徴。[[1993年]]頃より始まったと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ番組以外でも、[[CD-ROM]]の本格的な普及をきっかけとしたゲームソフトのデータ大容量化を背景に、[[テレビゲーム]]に音声が付くようになり、声優の存在が大きくクローズアップされた。その結果、声優出演のテレビゲームのイベントが数多く催され、声優がパーソナリティを務めるテレビゲームのラジオ番組が数多く放送された。また、パソコンゲームでも、同じく大容量化により音声が付加されたものが現れ始め、こちらでは[[アダルトゲーム]]専門として活躍する声優の他、アダルトゲームに比重を置くプロダクションも登場した。他方、[[アダルトアニメ]]やアダルトゲームについては所属声優の出演を一貫して許可しないプロダクションも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃から、声優をアニメで知る以外にもラジオやゲームで知ってファンになるというケースが増え、声優ファン＝アニメファンとは一概に括りきれない状況が出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]中期から始まった声優ブームやアニメブーム、またアニメ[[制作プロダクション]]の増加により、[[首都圏]]で放送される[[アニメ]]の数が増加した（後に[[BSデジタル放送]]や[[衛星放送|CS放送]]の普及などで地域格差は以前ほどではなくなった）。そして、誰もがインターネットに接続できるようになり、声優の情報も簡単に入手出来るようになり露出度も格段に増えた、また、声優がパーソナリティを務める[[インターネットラジオ]]番組が増加した。&lt;br /&gt;
以上の点から、声優（特にアイドル声優と呼ばれる；後述）が急激に増加し、新人アイドルさながらにファン層の裾野も広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]に入ると、この1990年代中期に起こった第三次声優ブームほどのブームは影を潜めたものの、その頃の熱狂的ブームに影響を受けた声優が数多くデビューし、アニメや外画への出演など本格デビュー前の新人声優がインターネットラジオ番組やイベントで活躍する機会も増えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--彼ら声優をより広くより深く知るため、また声優の出演するイベントそのものを楽しむため、単独の声優を追及するのではなく数多くの声優イベントに集団で赴く[[声優イベンター]]と呼ばれるファンも出現した。それ以前にもイベントに集団で赴くファンは存在したが、各々の声優のファン同士のコミュニティが最大活動範囲であり、他の声優のファンとのかかわりは希薄であったが、情報網の発達によって他の声優ファンとの情報の共有が容易になったため、ファン同士の「横のつながり」が強くなり、声優の別を超えて活動を始めたのが[[声優イベンター]]の始まりとされる{{要出典}}。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、インターネットの普及によって、事務所所属をしておらず、自前でインターネットラジオやラジオドラマさらにはアニメを自主制作し、それらに出演する[[ネット声優]]も出現した。いわゆる[[ネットアイドル]]の声優版と考えて良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、情報化社会の発展によって1990年代中頃と2000年代での声優をとりまく様相が異なり、前期に活躍した声優がそれまでの活動から一線を引き安定した活動に移っていたり、新たな声優がブームの中心として活躍しているため、2000年代に入って以降を第四次声優ブームと呼ぶ場合もある。この場合、第三次と第四次の間隔はほとんど（あるいは全く）無いと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優の経歴 ==&lt;br /&gt;
現在第一線で活躍している声優の経歴を見ると、以下のケースが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送劇団出身 ===&lt;br /&gt;
NHKと民放が組織した劇団である。局のアナウンサーとは別個に、芸能を担当するために放送局で養成され、主にラジオドラマを担当した放送タレントである。彼らを指す言葉として「声優」が生まれた。[[芸能事務所]]などの台頭で現在では全て解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKの東京放送劇団からは、[[巖金四郎]]、[[加藤道子]]、[[中村紀子子]]、[[黒沢良]]、[[山内雅人]]、[[勝田久]]、[[名古屋章]]、[[高橋和枝]]、[[里見京子]]、[[川久保潔]]、NHK札幌放送劇団出身の[[若山弦蔵]]、NHK九州放送劇団出身の[[内海賢二]]など多数。民放では後のTBSにあたるラジオ東京放送劇団からは[[大平透]]、[[中村正]]、[[滝口順平]]、[[田中信夫]]、[[朝戸鉄也]]、[[向井真理子]]など。地方局では、CBC中部日本放送劇団出身の[[中江真司]]、RKB毎日放送劇団出身の[[八奈見乗児]]などである。地方局で活動していたのはラジオドラマ時代までで、テレビ時代になると海外作品の吹替などの声優の仕事は東京に集中していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 子役出身 ===&lt;br /&gt;
[[古谷徹]]、[[堀川りょう]]、[[鶴ひろみ]]、[[冨永みーな]]、[[飯塚雅弓]]、[[本名陽子]]のように小中学生の頃から[[児童劇団]]等に所属し、演技力を養い高校卒業と共に、あるいはそれと前後していきなり第一線で活躍するパターン。&lt;br /&gt;
最近は、[[浪川大輔]]、[[入野自由]]、[[齋藤彩夏]]、[[平野綾]]など小中学生の内から声優として活動するケースが増え始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台役者出身 ===&lt;br /&gt;
高校、専門学校、大学在籍・卒業後に[[劇団]]に入団し、舞台役者として活動中にアニメ関係者から見出され、声優として活動するパターン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大別して、大手の新劇系の映画放送部に所属するケースと、小劇場で活躍中に音響スタッフや声優プロダクションのマネージャーにスカウトされるケースの2つがある。大手の新劇系の劇団としては、「[[文学座]]」「[[青年座]]」「[[劇団俳優座|俳優座]]」「[[劇団昴]]」「[[テアトル・エコー]]」「[[演劇集団 円]]」などである。その他には、[[野沢那智]]が主宰した「薔薇座」、[[肝付兼太]]が主宰する「[[劇団21世紀FOX]]」など声優が主宰する劇団に所属する俳優が声優業も始めるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表的な例としては[[富野由悠季]]に見出され、現在でも演劇集団 円で活躍する[[朴ロ美|朴璐美]]、[[三宅裕司]]率いる[[スーパー・エキセントリック・シアター]]出身の[[折笠富美子]]、地元の短大在学中に所属していた劇団で[[たてかべ和也]]にスカウトされた[[小林沙苗]]、その他[[小山力也]]、[[白鳥哲]]、[[青羽剛]]、[[村田秋乃]]、[[高橋理恵子]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[宝塚歌劇団]]からも退団後に声優へ転身する者があり、古くは[[太田淑子]]、最近でも[[葛城七穂]]、[[水城レナ]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また特殊な例として、声優の卵として[[ドリカンクラブ]]に入ったものの、その時点ではまるで芽が出ず、暫く舞台役者活動を行いながら養成所に通い、ようやく声優デビューを果たして早々『[[まぶらほ]]』などで一気にブレイクした[[生天目仁美]]の例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、舞台役者出身者と子役・アイドル出身者の中間的な例として、[[ジュニアミュージカル]]の出身者がある。高校生を中心に編成された舞台劇団「[[南青山少女歌劇団]]」出身である[[千葉紗子]]、[[南里侑香]]。また、中学生の時に舞台出演中にスカウトされた[[名塚佳織]]。他にも、[[樋口智恵子]]などがこの例として挙げられる。児童劇団等には所属せずに、一般オーディションで舞台出演していた例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 養成所出身 ===&lt;br /&gt;
高校大学在学中や卒業後に、[[専門学校]]（声優科）、無認可校（声優科）、声優事務所直営の[[声優養成所|養成所]]などで1年～数年間勉強したのち、オーディションを受け声優事務所に所属する。中には、大学卒業後に就職を経て養成所に通い声優として活躍している者もいる。また、専門学校（声優科）あるいは無認可校（声優科）などを卒業の際に、声優事務所に所属するためのオーディションを受けた結果、その事務所直営の養成所に編入されるということもよくある。この場合、将来その事務所に所属できることを保証されてはいない。養成所を卒業後、新たに別の養成所に入り直す例も少なからずある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
養成所に通うことが最も手っ取り早い方法ではあるが、それだけに志半ばにして挫折する者も多い。毎年、養成所を卒業する者は二千人を優に越えるが、事務所に所属できる者はその1割にも遠く及ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代後半以降にデビューした声優の大部分が養成所出身である。したがって、成功した人をあげると枚挙に遑がないが、古くは[[林原めぐみ]]、[[山寺宏一]]、[[井上喜久子]]、[[三石琴乃]]、[[森川智之]]らがおり、最近では[[清水愛]]、[[能登麻美子]]、[[田中理恵]]、[[田村ゆかり]]、[[中原麻衣]]、[[鈴村健一]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品や雑誌の企画による一般オーディションでチャンスを掴んだ者もいるが、その後は養成所で専門教育を受けて、一人前の声優になるのが通例である。[[浅野真澄]]、[[堀江由衣]]、[[沢城みゆき]]、[[野川さくら]]、[[小清水亜美]]などがコンテストを経ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界内異ジャンルからの転向 ===&lt;br /&gt;
アイドルから転向した[[山本百合子]]、[[戸田恵子]]、[[佐久間レイ]]、[[岩男潤子]]、[[日高のり子]]、[[宍戸留美]]（いずれもアイドル時代は苦労人であった。ちなみに日高に関しては子役経験も一応ある）、[[アニメソング]][[歌手]]業の傍らで声優業も行うというキャリアを持つ[[堀江美都子]]（[[ささきいさお]]もこれに近い経歴を持つ）、ヌードもこなすグラビアアイドルから転向した[[大野まりな]]、[[柚木涼香]]、[[千葉千恵巳]]、レポーターだった[[かかずゆみ]]、コメディアンとして活動中に声優に抜擢された[[郷田ほづみ]]、人気バラエティアイドルであったが一旦引退した後に声優として復帰した[[斉藤祐子]]、声優活動を行う前に出演していた[[NHK教育テレビ]]『[[たんけんぼくのまち]]』のチョーさん役で知られる[[チョー (声優)|チョー]]（旧名: 長島雄一）などが挙げられる。似たような例では、俳優と並行し声優業もこなしていたが両立が難しく声優に専念した[[中田譲治]]がおり、更には女子大生時代に[[篠山紀信]]撮影のヌードを男性誌で披露していた[[松井菜桜子]]がいる。&amp;lt;!---微妙な所ではあるが、元は演歌歌手志望であり、ゲーム『[[ノエル・ラ・ネージュ]]』で声優デビューを果たした[[水樹奈々]]も？---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に近年では芸人から声優に転向、或いは兼業する例が見られる。この場合[[#.E5.90.84.E7.A8.AE.E8.8A.B8.E8.83.BD.E4.BA.BA.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E4.BB.95.E4.BA.8B.E3.81.AE.E4.B8.80.E9.83.A8.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E5.8F.82.E5.8A.A0|後述]]するような、話題性を狙った[[タイアップ]]的なものではないことが多い（実際、タイアップ的な出演と異なり、表立った宣伝は行われない）。[[清水宏 (コメディアン)|清水宏]]や[[あさりど]]の[[川本成]]、[[あばれヌンチャク]]の[[桜塚やっくん|斎藤恭央]]・[[竹内幸輔]]、[[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]の[[柳原哲也]]・[[平井善之]]がその一例である。但し斎藤恭央は、現在「桜塚やっくん」として人気を博し、再び芸人業へと舞い戻っている。なおこのタイプの場合、大抵の出演作には[[ネルケプランニング]]が関わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1990年代の[[アイドル冬の時代#第2次冬の時代(1989年～1993年)|アイドル氷河期]]以降には、アイドルやもしくはそれに近いスタンスのタレントとして活動したものの、時勢的に活躍の場が中々得られなかった女性タレントが、20歳前などの比較的早い段階から芸域の拡大の一環、あるいは芸の世界で生き残るための声優転向の可能性などを模索して、オーディションに挑戦してくる事も少なからず見られている。この例としては先述した宍戸留美、千葉紗子などが挙げられるものの、声優として成功し、これを本業や事実上の主業とするまでに至った者は多くはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種芸能人における仕事の一部として参加 ===&lt;br /&gt;
最近は俳優・女優・アーティスト業の傍ら声優として活動するケースも少なくない。声優としての勉強などの経験が無い者も珍しくないため、演技力は玉石混交である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に著名人・若手アイドルが起用される場合には、作品の質よりも話題性を狙ってのケースが多い。この場合、ほとんどがその作品限りの単発出演であり、声優としての継続的な仕事は行わない場合が多い。一方、作品が長く続いた場合は役に馴染んでいくので、他の声優以上に初期と終盤の演技に大きな差が出る場合が多い（これは新人声優のそれと同様と言える）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アーティスト関係 ====&lt;br /&gt;
アニソン歌手以外のアーティストでも声優活動を行う例も増えている（その作品の主題歌を担当する事が多い）。主な例として[[Changin' My Life]]の[[myco]]、元アイドルでもある[[宍戸留美]]などが、他にもいくつかの代表作すら持つ[[松崎しげる]]や、アニメファンとして知られる[[西川貴教]]などのような時々声優活動を行う例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 俳優関係 ====&lt;br /&gt;
舞台・テレビ放送などとは演技・収録環境が異なることもあり、名優とされる人物でも声優として演じると演技に違和感の出る場合がある（ディズニー・ピクサーといった海外アニメが多い。国内においてはスタジオジブリ作品に多い子役・俳優等）。また、声優独自の演じ方・発声の方法というものもあるようで、俳優としての演技力自体は申し分なくとも、本職声優に囲まれると演技が浮いて感じられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、中には本職声優さながらの名演をする者もおり、『[[あしたのジョー]]』において矢吹丈を演じた[[あおい輝彦]]と丹下段平を演じた[[藤岡重慶]]は「彼ら以外には考えられない」と絶賛を受け、テレビ・劇場版の両アニメ及びCM・ゲームに至るまで、実写版映画と舞台を除くほぼ全てのバージョンにおいて不動のキャスティングとなった。また、映画『[[ストリートファイターII MOVIE]]』でケン・マスターズを演じたタレント[[羽賀研二]]（後に、テレビアニメ『[[ストリートファイターII V]]』やディズニー作品の『アラジン』にも出演）や、フェイロンを演じたプロレスラーの[[船木誠勝]]は、「声優業でも通用する」と視聴者を唸らせた事は有名である（もっとも、この両者は出演が決まった時、相当量の演技練習を積んだとも言われる）。船木は後に主演としてOVA作品に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性では『[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]』において[[緋村剣心]]を演じた[[涼風真世]]と、『[[R.O.D -READ OR DIE-]]』及び『[[R.O.D -THE TV-]]』において読子・リードマンを演じた[[三浦理恵子]]が筆頭格と言える。両者とも前段階では起用に疑問を唱える原作ファンが少なからず存在したものの、最終的には大きな支持を獲得するに至り、実写・舞台の仕事も含めた各々のキャリア上における代表作となっている。その他に高評価を得た例としては、『[[009-1]]』においてミレーヌ・ホフマンを演じた[[釈由美子]]、『[[ブレイブ・ストーリー|ブレイブ ストーリー]]』において三谷亘を演じた[[松たか子]]、『[[鉄コン筋クリート]]』でシロを演じた[[蒼井優]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現役の[[アイドル]]・[[タレント]]関係 ====&lt;br /&gt;
現役アイドルとして人気を集めているタレント、あるいは[[ファッションモデル]]出身の売り出し中の若手女性タレントなどが主に子供向けのアニメへ声優としてレギュラー出演する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な例として、『[[姫ちゃんのリボン]]』に出演した[[草彅剛]]、『[[赤ずきんチャチャ]]』に出演した[[香取慎吾]]、『[[鋼の錬金術師]]』にゲスト出演をした[[白石美帆]]が有名である。ファッションモデル出身者では、『[[Paradise Kiss]]』に[[山田優]]が、『[[ハチミツとクローバー]]』に[[工藤晴香]]が出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近でも『[[アイシールド21]]』に[[中川翔子]]、『[[獣王星]]』に[[堂本光一]]と[[小栗旬]]、『[[きらりん☆レボリューション]]』に[[モーニング娘。]]の[[久住小春]]、『[[デジモンセイバーズ]]』に[[新垣結衣]]、『[[結界師 (アニメ)|結界師]]』に[[和希沙也]]が出演しているなど、人気アイドルの声優活動は子供向けアニメを中心に少なからず見られるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にアイドル・タレントとして盛業である者の出演については、大半のケースで出版社や芸能事務所、番組スポンサーなどの関係による何らかの[[タイアップ]]の要素が絡んでおり、その作品への出演終了後も声優として活動を継続する者は珍しい。また、出演終了後にはアニメへの声優としてのレギュラー出演の経歴を「なかったこと」にしようとする例や、ゲスト出演などではソフト化の際に別人が演じた新録版が収録される例などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[グラビアアイドル|グラビアアイドル・タレント]]関係 ====&lt;br /&gt;
この分野は[[山本梓]]や[[秋山莉奈]]、[[山崎真実]]等の例に見られるように、アニメよりも[[特撮]]番組への出演が目立つが、その中にあって特筆に価するのが[[福井裕佳梨]]の存在である。1998年に『[[彼氏彼女の事情]]』で声優デビューして以来、グラビアアイドルとしての仕事と並行して着実に実績を重ね、主役級キャラクターとして起用される事例も増えており、むしろ声優としての認知度の方が高い、と言っても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には[[小向美奈子]]が『[[ホイッスル!]]』において主人公を演じた事例が目立つ程度であるが、[[1980年代]]に一世を風靡したOVAシリーズ『[[くりいむレモン]]』及びその派生作品『[[レモンエンジェル (アニメ)|レモンエンジェル]]』が[[2006]]年に復活するにあたり、[[しほの涼]]が『[[くりいむレモン New Generation]]』、『[[LEMON ANGEL PROJECT]]』、『[[レモンエンジェル 実写版]]』の関連3作品で主人公を演じた（かつ、当時現役の'''中学生'''であった）事で話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ローカルタレント]] ====&lt;br /&gt;
[[札幌市]]に拠点を置く[[CREATIVE OFFICE CUE]]に所属するタレントの数名は、[[スタジオジブリ]]の一部作品に何らかの形で出演している。[[TEAM-NACS]]等の[[演劇]]関係者が多く所属していることもあり、演技力は高いと評されている。特に[[大泉洋]]はジブリ作品以外にも何本か出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[特撮]]番組出演経験者 ====&lt;br /&gt;
東映の変身ヒーロー作品は原則アフレコであるため（特に『[[スーパー戦隊シリーズ]]』は今なお、変身後のキャラだけでなく素顔の場面もオールアフレコである）、声優としての演技経験を事実上しているとも言える。そのため俳優などでも活躍した後に声優に転向した者や、タレントや俳優業の傍ら声優業に進出している者も多くいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くは『[[電子戦隊デンジマン]]』の[[内田直哉]]や『[[星雲仮面マシンマン]]』の[[佐久田修]]、『[[宇宙刑事シャリバン]]』・『[[時空戦士スピルバン]]』の[[渡洋史]]（声優[[篠原恵美]]は彼の夫人）、先に挙げた中田譲治らがおり、また近年では『[[忍者戦隊カクレンジャー]]』の[[小川輝晃]]・[[土田大]]や『[[激走戦隊カーレンジャー]]』の[[岸祐二]]、『[[電磁戦隊メガレンジャー]]』の[[松風雅也]]や『[[特捜戦隊デカレンジャー]]』の[[菊地美香]]が有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[お笑い]]・[[落語]]・[[講談師]]関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、[[林家正蔵 (9代目)|九代目林家正蔵(旧：林家こぶ平)]]、[[栗田貫一]]、[[ラサール石井]]（[[テアトル・エコー]]在籍時代に声優の勉強を行っていた経験がある）、[[ぜんじろう]]、[[西川のりお]]、[[田村淳]]（[[ロンドンブーツ1号2号]])が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、講談師の[[一龍斎貞友]]（旧名：鈴木みえ）や[[麻上洋子 (声優)|一龍斎春水(麻上洋子)]]はもともと声優として長いキャリアを積んだ後に講談師に転身し、その傍らで引き続き声優活動も行っているため、前記の各人とは意味合いが異なる。声優・舞台女優から[[活弁士]]になった[[山崎バニラ]]の場合もこの事例にあてはまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ラジオパーソナリティ]]関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、『[[こどものおもちゃ]]』他に出演をしていた[[小田静枝]]が有名である。また、元はラジオパーソナリティとしてデビューし、その後声優としても本格的に活動するようになった[[小森まなみ]]のようなケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポーツ関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、『[[頭文字D]]』のレースシーン監修等も行った縁で出演した[[土屋圭市]]、『[[こてんこてんこ]]』の[[妖精]]アイちゃん役の[[福原愛]]など。『[[Di Gi Charat (ワンダフル版)|Di Gi Charat 星の旅]]』で王様（＝でじこのパパ）役を務めた[[藤田和之]]は、[[IWGPヘビー級王座|IWGPヘビー級王者]]（当時）の出演として話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナウンサー ====&lt;br /&gt;
アニメ制作に関係している各放送局（在京キー局・在阪局など）の局アナウンサーがTVアニメや劇場版アニメにゲスト登場することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大抵はニュースキャスターやリポーターなど本職に近い役（または本人役）になるが、オリジナルキャラで登場することもある。主な例として『[[ドラえもん]]』[[出木杉英才]]役の[[テレビ朝日]][[萩野志保子]]アナ（準レギュラー）、劇場版『[[ONE PIECE (アニメ)|ワンピース]]』の[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[笠井信輔]]アナ、劇場版『[[それいけ!アンパンマン#劇場映画版|それいけ!アンパンマン]]』の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[藤井恒久]]アナ、劇場版『[[ふたりはプリキュア]]』の[[朝日放送|ABC]][[赤江珠緒]]アナなど多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ラジオ局もいわゆる「アニラジ」番組のパーソナリティを担当しているアナウンサーが声優で登場することもある。こちらはコンビを組む声優繋がりが多いが、ゲスト繋がりやスポンサー繋がりという場合もある。代表例は[[文化放送]]の[[長谷川太|長谷川のび太]]アナウンサー（「犬夜叉」「いぬかみっ!」など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近時の声優の立場など ==&lt;br /&gt;
=== アイドル声優 ===&lt;br /&gt;
最近では声優の仕事は多岐に渡り、声当て・吹き替えだけでなく、CDを発売したり写真集を出版したり、携帯電話の着声を提供する者もいる。また、自分がパーソナリティを務める[[ラジオ]]番組（[[アニラジ]]）を持つ場合も多い。このような幅広い活動を行う声優は俗に'''[[アイドル]]声優'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれはあくまで俗称であるため、明確な定義はなく声優自身がアイドル声優を自称しているわけでもない。このためアイドル声優とそうでない声優との境界はあいまいである（顔出しやラジオ番組への出演などは積極的に行っていても、歌手的な活動はあまり行っていない声優もおり、明確に区別することは難しい）。このアイドル声優は『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』や『[[らんま1/2]]』のヒロイン役を務めた[[日高のり子]]と、同じく『らんま1/2』に出演した[[林原めぐみ]]が先駆けとなり、その他、[[國府田マリ子]]、[[椎名へきる]]などの活躍で1990年代中期からブームに火がつき、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、現在の声優には、演技力のほか、ルックスの良さや歌唱力、自分自身が独特のキャラクターを持つことなど、様々な能力が求められるようになっている。とりわけ[[女性アイドル]]声優の場合はスタイル、ルックスも多少重視される場合もあるが（それはアイドル化路線が軌道に乗ってから言われる事が多いとされるが）、最近は一部の事務所の養成所で「声優はエンタテインメント」と銘打っている例も出ている。この傾向に対しては一部の声優ファンから『露骨過ぎる』との批判の声も出ていて、その事務所所属声優を無条件で嫌う者まで出ている状況まで発生しており、その結果、本来の実力を過小評価されている者まで出ている事に、そのファンの中からも憂慮する声が挙がっている。[[野川さくら]]などを擁する事務所であるラムズの社長が「アイドル声優にとって重要なのはルックス、トークの巧さ。演技だけ巧くてもデビュー出来ない」とインタビューで述べたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、女性声優がアイドル声優と称される例はよくあるが、男性声優がアイドル声優と称される例はほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優には『'''夢の国の住人'''』『'''永遠のXX歳'''』などを自称し、生年を全く公表していない者も珍しくない。雑誌などで広範に年齢を明らかにする事については事実上のタブーとしているという者も多い（タレント名鑑などを調べれば大抵は確認出来るが、30～40代どころか近年は10代～20代の若手声優すら生年が明らかにされていないことがある）。ただし、これはアイドル声優に限ったことでなく、ベテラン声優の中にも声優がアニメなどを通じて「子供達に夢を与える仕事」である事を重視して、年齢の公表がキャラクターのイメージを壊す事を危惧する考え方が根強く、プロダクションサイドとしても顔出しをする仕事ではなく演じるのが声のみという利点が、年齢を公表することにより失われる事もあり、声優業界全般に年齢を伏せたがる傾向がある。もっとも、最近のアイドル声優はアニメでの演技だけではなく、アニメ関連のイベントのトークショーや、[[インターネットラジオ]]などへの出演も多い事から、その様な場で年齢を連想させる様な言葉をうっかり漏らしてしまい、これにより年齢が明らかとなるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然ではあるが、年齢的にアイドル声優としていつまでも活動出来る訳はない。一般の芸能アイドルが20代に入ると古株と言われるのに対して、アイドル声優は30代前後でも通用する点などから前者よりは長いという説もあるが、養成所出身者の場合にはデビュー自体が20代に入ってからになってしまうので一概に長いとは言えないという反論もある。また、人材が次々に登場する新陳代謝の激しい業界であるため、アイドル声優として一時期一世を風靡した者が、程なくして次の若い世代に取って代わられた結果、仕事量が激減してしまったという例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりわけ、20代後半に差し掛かった辺りで更なる成長を遂げられるか否か、また主役・準主役級の大きな役をどれだけ取れるか、主役級を演じた作品がヒットするか、といった要素が、アイドル声優と呼ばれる者たちのその後の命運を左右すると言っても過言ではなく、過去にそれに成功した者の多くが中堅ないしベテランとして活躍し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたアイドル声優がアニメイベントのメインゲストとして登場する場合は、参加客の多くが声優を目当てとするため、客寄せの目玉とされることが多い。アイドル声優の中には、後述の武道館コンサートを成功させるように、音楽活動で全国ツアーを組み、発売したCDを[[オリコン]]上位に食い込ませることもある。こうした現象は、CDの売り上げが減少する音楽業界にとって、オタクマーケットの一例として認識され注目を集めている。また、声優のイベントやライブコンサートに足しげく通うファン層のことを「声優イベンター」と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、1990年代中期に起こったアイドル声優ブームの絶頂期は過ぎ去ったものの、アイドル声優自体は毎年新しい人物が登場し、むしろその影響力は拡大している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 声優による武道館コンサートの成功とその影響 ====&lt;br /&gt;
[[日本武道館]]は、職業として音楽活動を行う者の多くが「ここで観客席を満員にしてコンサートを行う」ということを長期的な大目標にする、歌手たちにとってのある意味では[[聖地]]的な存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本武道館ほどの規模の施設ともなれば、コンサートを興行的に成功させるには、単なる知名度のみならず、ファンからの熱烈な支持、パフォーマンス技術、歌唱力、人物的魅力など総合的な能力の高さが要求される。その為、20年以上芸能界に在籍し、テレビなどでも一線級として扱われる大物の一般芸能人ですら成功させるのは至難とされる。よって、日本武道館でコンサートを成功させることは、歌手としての集客力や興行力が『本物』であるということを芸能業界の内外に示す意味も持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優業界で最初に武道館コンサートを成功させたのは、1990年代のアイドル声優の代表的存在であった[[椎名へきる]]である（[[1997年]]）。上述した様な背景があるだけに、椎名の声優としての初の武道館コンサートの成功は、声優界・芸能界の両方に驚きと衝撃を与えた（[[2002年]]・[[2003年]]・[[2004年]]にも開催）。特に声優界では、この椎名へきるの成功もあってかアイドル声優が次々と誕生し、中でも[[水樹奈々]]は、声優として2人目の武道館ライブを[[2005年]]・[[2006年]]の2年連続で成功させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に芸能界では、日本武道館コンサートは成功させることは依然として難しく、歌手にとってのステータスシンボルともいえるイベントである為、声優業界に謙虚に学ぼうと言う人から、たかが声優と反発する人まで様々な意味で芸能界に衝撃を与える事になった。特に水樹は元々が[[演歌]]歌手志望であるだけに歌唱力にも定評があったが、それまで音楽業界全般に広範に知られた存在ではなかっただけに、「たかが若手声優風情が」という気持ちで確認程度のつもりで水樹の歌を聞き、かえって衝撃を受けた人物もいるとされる{{要出典}}など、影響はアニメ業界のみならず各方面に及ぶ事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優の露出について ===&lt;br /&gt;
舞台公演等に行かなければ見ることが出来なかった素顔の声優たちも、近年は[[メディア (媒体)|メディア]]の発達等により、ラジオ・テレビ・雑誌・インターネットなど比較的一般的なメディアにおいて生の演技やトーク等を見ることが多くなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優自身が作品の登場人物に扮して、舞台で公演した例としては、『[[水色時代]]』『[[サクラ大戦シリーズ]]』『[[HAPPY☆LESSON]]』『[[HUNTER×HUNTER]]』『[[スクールランブル]]（一部分）』『[[アニメ店長]]』が挙げられる。とくに『サクラ大戦』の場合、主要キャラクターが「帝国歌劇団」という劇団に所属しているという設定であり、原作の[[広井王子]]は、当初から現実の舞台公演も視野に入れてキャスティングした旨語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしアニメファンや吹き替え作品のファンにとっては、本来「影の存在」だった声優が表舞台に姿を見せるようになったことに対して、キャラクターや作品のイメージが壊れると感じ、嫌悪感を持つファンも多い。特にアニメの場合は絵と人間との比較となるため、両者間のギャップが大きい場合がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、当人が声優業をレパートリーの一つとしか考えておらず、実際は俳優や歌手として活動しているのに、単にアニメファンが声優活動しか知らないだけ、という事例もままあるので注意が必要である。特に、舞台俳優や歌手・タレント出身者は、声優としての知名度が出てきても、可能な限り元の活動を継続している者が大半である（例えば、アニメ声優・歌手の印象が強いベテランのささきいさおは、実際はオリジナルソングの歌手活動と舞台演劇が主体であり、また俳優および声優としては&amp;quot;佐々木功&amp;quot;、歌手としては&amp;quot;ささきいさお&amp;quot;の名義を近年まで使い分けていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、近年の若手では声優自身が露出することを前提とした養成・キャスティングも広く行われており、本人の個性やルックス、キャラクターとの一体感も重視されていること、またキャラクターとの年齢差もそれほど大きくないことから、ベテランと言われる世代に比べればギャップは少なくなっている。役柄と本人のギャップも個性・魅力のうちであるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、声優（特にアイドル声優）の登用に際して演技力が軽視されるようになってきているのではないかと危惧する向きも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では従来のように舞台俳優をホームグラウンドとしながら声優も併せてこなす者に比べ、前述のようなアイドル化した声優や本当に声優活動に絞って仕事を行う者も増えてきている。しかし現況ではアニメファン・声優ファンという特定のファン層が確立しているため、若い声優たちはもっぱら彼らを対象とした活動を中心とする傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バーチャルアイドル===&lt;br /&gt;
本来、声優の多くは裏方の形で、その姿を表に出さないものとされ、その関係もあって容姿はあまり考慮されないといった事情があった。しかしアイドル声優などのように、メディア露出が可能な声優が多く出る一方で、容姿には魅力的要素にかけるが、その喋り方や声楽の面で、多くのファンを獲得する声優も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような事情もあり、アニメ作品（または近年のコンピュータゲーム）では架空のキャラクターがベテラン声優の声を当てられることで、愛好者筋に注目されるアイドルとして、実在のアイドルに匹敵する人気を博す場合もある。キャラクターグッズや関連商品の販売も含めて、そのような「声優込みで完成されたアイドル像」を形成している場合には、極めて高い商品価値を持つといえる。実際に、アニメソングやゲーム音楽の域を出ないながら、[[オリコン]]チャート入りを果たした声優の仕事も存在する。また、声優の[[おみむらまゆこ]]は旧名の麻績村まゆ子時代に実体を持たないバーチャルアイドル声優として登場していたが途中から路線変更で普通のアイドル声優となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしアニメ作品が、マニアや一部愛好者、あるいは[[おたく]]の好むもの…という風潮も残っており、マイナーアイドルの域を脱せない部分があるのも事実である。そこで架空の、理想的な容姿を持つキャラクター像を[[3次元コンピュータグラフィックス]]などで生成し、これにベテラン声優が声を当てて、理想的なアイドル像を合成しようという動きも見られる。[[ホリプロ]]のような[[芸能事務所]]でも、[[1990年代]]中頃より、この方面を模索している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは'''[[バーチャルアイドル]]'''と呼ばれ、現行ではビジュアル面に特化した[[グラビアアイドル]]的な活動を見せるキャラクターも少なくない一方、声優とセットで[[コンピューターゲーム]]やテレビCMといった一連の映像作品に登場する動きも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方向性はまだ技術進歩の余地があり、現状では未知数な部分もあるが、将来的には[[サイエンス・フィクション|SF]]作品の上では予測されているような、あるいは現行に於いてコンピュータアニメーション映画を更に進歩させた形で、実写映像と見紛うばかりのコンピュータ画面上で活躍する、[[歌手]]や[[俳優]]としてのキャラクターになることも期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優と芸能界 ==&lt;br /&gt;
アニメファン・声優ファンは歌手や[[タレント]]を（声優と区別して）「'''[[芸能人]]'''」と呼ぶことが多い。声優も芸能人に含まれるが、声優は演劇から派生した職業であり、アニメ・映画の吹き替え中心で独自の発展を遂げたことが区別される理由だと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手やタレントは知名度を期待されてアニメや吹き替えで重要な役の声優に起用されることがある（大抵はテレビ局や所属事務所の一方的な話題作りや宣伝行為で起用することが多い）が、演技が下手なことが多いため、実際に声の出演の訓練を受けキャリアを積んだ俳優・声優が軽視されていると批判する意見が多い。特に[[スタジオジブリ]]制作のアニメ作品は[[日本映画]]トップクラスの観客動員数を誇るだけに、歌手やタレントの声優起用が毎回批判の的になることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;岡田斗司夫、田中公平、山本弘「宮崎アニメ徹底大研究」『史上最強のオタク座談会 封印』音楽専科社、1999年、198頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
有名芸能人の中には、若手の頃の声優の仕事を無かったことにしている人も見られる。誰？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界での声優の地位 ===&lt;br /&gt;
ラジオが主要なメディアだったラジオ全盛期の声優はマイナーな存在でなくスターとも言える地位を得ていた&amp;lt;ref&amp;gt;清水勲『「漫画少年」と赤本マンガ ――戦後マンガの誕生――』ゾーオン社、1989年、144頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;能村庸一『実録テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル1953-1998』[[東京新聞]]出版局、1999年、20-21頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、テレビ放送が始まると、一般からは、存在が縁遠く一般の芸能人と同様の認知を得られることは本質的に困難な現状にある。声優のマスメディアへの露出が、声のみという本質的な理由によるもので、これをもって顔出しの仕事と比較して一段劣るとして、芸能界の中で声優の仕事を見下す風潮は、吹き替えが始まった1960年代から存在することが当時から活動する声優により証言されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]半ばには、アイドル歌手出身の[[日高のり子]]が[[テレビアニメ]]『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』の浅倉南役の人気により芸能活動に再進出、[[1990年代]]初頭にテレビアニメ『[[ちびまる子ちゃん]]』の大ヒットにより[[TARAKO]]が[[バラエティ番組]]の司会を務めるなどマスメディアへ多く露出した。1990年代後半～2000年代にはテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の大ヒットでサトシ役の[[松本梨香]]がバラエティ番組やテレビコマーシャルに出演、[[太田真一郎]]が『[[料理の鉄人]]』にレポータとして出演、[[古田信幸]]と[[小野坂昌也]]が[[プロレス]]・[[総合格闘技]]イベントの[[リングアナウンサー]]を担当、[[2000年代]]には、脚本家の[[三谷幸喜]]に見出された[[山寺宏一]]がテレビドラマやバラエティ番組に幅広く出演するなど、声優としての活動を背景に一般の芸能活動をした例があるが、一般の芸能人らと同様に仕事をこなす声優は極めて稀である。声のみで演技をするために声優を志し、声優の仕事を斡旋する声優プロダクションに所属している者がタレント活動をしないことを以て、声優業界に対して見下す風潮は続いているとする意見が、声優ファンでありながら声優に声優業以外の活動をも望むファンの間には根強い{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声の専門職であるはずの声優が一般の芸能活動をすることをファンが望む一方で、知名度のある芸能人が声優業を単発的に行なうケースは数多く、専門職としての声優の真価が問われることになっている。[[1990年代]]以降の[[スタジオジブリ]]作品など、大作アニメ映画（外国製含む）においては主要キャストの大半を俳優やタレントが占めたり、またTVアニメの劇場版でもゲストキャラクターの声優に有名人が起用される（場合によってはTV版の配役から変更）ことは多く、話題性を重視しての起用という側面も大きい。[[宮崎駿]]作品がそうした映画の筆頭と見られやすいが、[[岡村明美]]や[[入野自由]]など宮崎作品が声優としてのデビュー作･出世作となった例もある。一方[[押井守]]監督は声で全ての演技を行う声優という職業を評価し『[[イノセンス]]』で『[[攻殻機動隊]]』から続けて登場するキャラクターの配役交代の話を退けたと言われている。しかしその押井も自作『[[機動警察パトレイバー 2 the Movie]]』で俳優を起用したことがあり、存在感と新鮮さが声優に勝ることがあるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;押井守『すべての映画はアニメになる』徳間書店、2004年、307-309頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[原恵一]]監督も同様のことを述べている&amp;lt;ref&amp;gt;「原恵一監督が語る新作映画のキャスティング!」『サイゾー』インフォバーン、2007年8月号。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アニメを多く手がける脚本家の[[首藤剛志]]は存在感や個性については、マイクの前で声を出す声優よりも、声優としての技量が劣っても実際に観客の前で芝居をする俳優が買われているのではないかと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.style.fm/as/05_column/shudo39.shtml 首藤剛志「シナリオえーだば創作術 第39回 『戦国魔神ゴーショーグン』予告のわけ……」『WEBアニメスタイル』2006年3月1日。]&amp;lt;/ref&amp;gt;。歴史的に見ると、アニメ声優が確立されていなかった[[1950年代]]終盤から[[1960年代]]の[[東映動画]]の初期の長編作品には俳優がアニメキャラクターの声を当てたのを初めとして、[[1970年代]]から[[1980年代]]を中心に民放各局で知名度の高い芸能人を映画の吹き替えに起用するケースが多発した。特に日本テレビの『[[スター・ウォーズ]]』では出演者の演技力の低さから視聴者の不興を得て沈静化、[[2006年]]現在ではフジテレビがたまに起用する程度ではあるが、劇場用のファミリーアニメにおいては、[[1990年代]]後半からは起用されることが増えて来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優の歌手活動は、自らが声で出演するアニメ作品の主題歌・挿入歌を歌うケースを除けば、その多くがアイドル声優によるものであり、純粋に歌手活動が評価されることはなく、声優業による人気が背景にあったり、余技と見なされ、一般からは声優の歌手活動と専業歌手によるものとは区別されるのが通例である。歌手活動をする声優を一般歌手と同等に扱ってもらいたいファンが、世間一般で声優の地位が低い代表的な例として挙げるのは、レコード店では声優が個人またはユニットで歌う音楽CDのほとんどが「アニメ関連コーナー」に置かれていることである。販売店の管理の都合や、声優ファンが探し易いなどの理由もあるが、専業歌手でない芸能人が歌う音楽CDが専業歌手並みに扱われていることに比べると、これは低い扱いなのだと主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優が一般の[[音楽番組]]で扱われることは稀であるが、[[1990年代]]に[[林原めぐみ]]が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の『[[速報!歌の大辞テン]]』に、[[椎名へきる]]が[[テレビ朝日]]の『[[ミュージックステーション]]』に、[[櫻井智|桜井智]]が日本テレビの『[[THE夜もヒッパレ]]』に、[[國府田マリ子]]がUHF系ネットの『[[MUSIC B.B.]]』&amp;lt;!--だったと思います--&amp;gt;に、[[2000年代]]には[[水樹奈々]]（2回）や[[平野綾]]、[[堀江由衣]]が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』に、[[水樹奈々]]が[[テレビ東京]]の『[[音流～On Ryu～]]』に、[[南里侑香]]が[[FictionJunction YUUKA]]名義でNHKの『[[ポップジャム]]』に出演するというケースが表れている。なおアイドル声優ではないが、[[1980年代]]には[[大山のぶ代]]が歌手として日本テレビの『[[ザ・トップテン]]』に出演したこともある。更に[[1990年代]]以降、声優の歌ったCDが[[オリコン]]ランキング上位の常連となることも少なくなく、それがランキング形式の[[音楽番組]]にて大衆の目に触れることも少なくない。[[東京放送|TBS]]の『[[COUNT DOWN TV]]』はその代表とも言える（1997年には「声優アーティスト特集」を放送、翌98年には「注目アーティスト」として[[坂本真綾]]を紹介している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビドラマ]]や[[実写映画|一般映画]]など、広義において[[実写]]と呼ばれる類いに属する作品のエンディング[[テロップ]]では通常、'''[[キャスト]]'''（または'''[[キャスト|CAST]]'''）という分類名称で表記され、出演者を紹介するが、[[アニメーション]]業界（テレビアニメに限らず、劇場用アニメ映画も含む）や[[ゲーム]]業界では'''[[声の出演]]'''という分類名称で表記されることが多い為、一部では「キャスト」ではなく「声の出演」という表記をすること自体が、アニメ作品やゲーム作品、声優・ナレーターという仕事そのものを差別的に軽視しているとの意見もある{{要出典}}。しかし2000年代以降「声の出演」ではなく「キャスト」や「CAST」と表記する作品が増加しており、声優に対する見方が変化しつつあるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優からテレビタレントへの進出 ===&lt;br /&gt;
声優からテレビドラマ俳優やテレビタレント・司会者への進出は、[[愛川欽也]]、[[黒柳徹子]]、[[藤岡琢也]]、[[伊武雅刀]]など、他業に進出した成功を収めた結果、2006年現在では声優として認知されていない成功者が何人かいる。劇団系の声優は、あくまでも役者なので、[[テレビドラマ]]へ役者として出演しても全く問題は無く、兼業する者も少なくない。しかし、声優専門プロダクションに所属する声のみで演じている専業声優がドラマで顔出しするケースは稀で、しかも成功した例は少ない。ただ、マイナーな作品（興行的に展開が小さい作品）ではそれなりの成功を収めた例はある。しかし、顔を知られていないので主演や助演などにすると新人起用同然の状況となってしまい、主にゲストとして出演するのが常である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専業声優出身者としてドラマ出演でのほぼ唯一といっていい成功例が[[山寺宏一]]である。山寺の場合は、声優という閉鎖的な雰囲気を一切感じさせない明るいキャラクターが受けたといえる。但し、これも『[[おはスタ]]』などで顔出しする司会者として名を馳せた事や、各種モノマネ番組に頻繁に出演実績があってこその俳優デビューであったと言え、愛川欽也のあり方に近いものである。山寺は専業声優歴が長く人気も高いので、俳優デビューは遅く、進出後も兼業で声優を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山田康雄]]、[[戸田恵子]]、[[津嘉山正種]]、[[中田浩二 (声優)|中田浩二]]、[[石田太郎]]などは元々顔出しして演じている舞台役者（戸田はアイドル時代があるが）で、初めは俳優業としてドラマにも出ており、その後、声優兼業というパターンで俳優もこなしている。[[大山のぶ代]]はタレント・料理研究家としての顔を持ち、[[冨永みーな]]や[[飯塚雅弓]]、[[池田秀一]]などは元来[[子役]]出身であり（冨永の場合はモノマネに秀でていた事から、山寺と同様にテレビのモノマネ番組に頻繁に出演していた時期があった）、また、[[日高のり子]]もアイドル時代に各種テレビ番組に出演していた経験が多数あり、いずれもその後声優に転身している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの逆のパターン、すなわち最初に専業声優としてデビューした者が、その後テレビドラマなどメディア上で顔出しの役者として主要な役を獲得するのは難しいのが実情である。前述の山寺宏一を除いては、声優ブーム最盛期に[[國府田マリ子]]が深夜ドラマ『せつない』にレギュラー出演していたことや[[宮村優子 (声優)|宮村優子‎]]が映画『[[バトル・ロワイアル]]』や[[NHK朝の連続テレビ小説]]『[[ちゅらさん]]』に出演していた例くらいである。その為か、最近の声優業界では、テレビの特番企画などのゲスト出演や、最初から声優ファン向けのテレビ番組・映画・DVDに的を絞って顔出し出演するものとなっている。それは、ドラマのキャスティング権は大手[[芸能事務所]]が大きな力を持ち、声優業のマネージメントを主とする声優プロダクションは大手であってもテレビドラマに出演させる力がないからである。声優プロダクションが繋がりを持ち営業をかけるのは音声製作会社に対してである。そのため声優業のマネージメントは声優プロダクションに任せるが、その他のマネージメントは一般の芸能事務所に任せるというタレントも存在する。中堅から若手の声優の多くは、最初から声優を志して専業声優となったので、声優プロダクションに所属している。タレントとしての活動の幅を広げたくなった声優の中には声優プロダクションを離れて、一般の芸能事務所へ移籍する場合もある（前出の宮村優子など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能人のファンと声優のファンの違い ===&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
芸能界では主に芸能人を「高嶺の花」とすることでファンを得てきたが、声優は芸能人以上に狭い部分をターゲットとするので、「身近な存在」とすることでファンを得てきた。しかし、それは熱烈なファンを大量に産むと言う手法として確立し、特にアイドル声優に直接関連する商品（直筆サイン等）は高騰した。またその熱烈なファンの結集が膨大なエネルギーとなり声優の成功へ導かせ、結果として芸能界でさえ難しいと言われた[[日本武道館]]コンサートで成功する声優を生み出した。&lt;br /&gt;
つまり、声優以外の芸能人の人気は浅く広くであり、声優はその範囲の狭さを深さでカバーしていると考えられる。&amp;lt;!--前出のオタク声優、ネトゲ廃人声優などは、この親近感を与えるための存在であるといえる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、アイドル業界においては、[[1980年代]]のビッグアイドルたちの全盛期と比べると、1990年代後半の[[モーニング娘。]]以降は細分化・[[ニッチ市場|ニッチ]]化が著しく、逆に1990年代以降のアイドル声優にかつてのアイドル黄金期と共通するものを見いだす向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部のファンの中には、アイドルファンも兼ねている場合がある。これは、TV出演などブレイクしていないアイドルが、ファンに親近感を持たせる活動をすることで、ファンの獲得を狙っていることが大きな理由と思われる。声優ファンの中には、吹き替えの仕事がメインとして活動する声優にとってはファンの獲得は仕事を得る上で必要ではあるものの、あくまでサブの要素が強く、反面アイドルについてはファンの獲得が仕事の獲得に深く結びつくため、ファンに対してより好意的な対応をするとの観点から、アイドルファンにシフトしていくものも増えている。&lt;br /&gt;
アニメやゲームなどに深くかかわる事から多くの声優イベントが組まれ、声優ファンの主要な活動地域でもあった秋葉原だが、近年[[時東ぁみ]]・[[AKB48]]など、その秋葉原を拠点として活動するアイドルが増えたことも、声優ファンのアイドルファンへのシフトを強めている。&lt;br /&gt;
こうしたシフト現象は、自宅で主にアニメやラジオなどの声優活動を通じて楽しむ、いわゆる「在宅」の声優ファンよりも、声優イベントに足繁く通う「現場」系の声優ファン（[[声優イベンター]]）に多く当てはまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優稼業の実態 ==&lt;br /&gt;
=== 声優の仕事の取り方 ===&lt;br /&gt;
所属事務所を通して配役をあてがわれることは、特に新人やキャリアの浅い者には、極めて稀である（音響制作会社から声優のマネージメントを声優事務所に任されていると、端役等が事務所マネージャーに一任される場合はある。「協力：○○プロダクション」などとクレジットされているときはそう考えてよい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優として売り出される者を例外として、通常は各作品の制作プロダクションから声優の事務所庶務に、洋画ビデオ吹替やテナント等のナレーション、アニメーション等各作品の「オーディションのお知らせ」が通達されるのみで、声優はこれらに事務所を通じて応募してオーディションを受験し、合格を取るといった「自らの足で稼いで仕事を取ってくる」ことがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての声優がオーディションに参加する機会を得られるとは限らない。声をかけられた事務所のマネージャーは、役柄にあうと判断した所属声優をピックアップしてオーディションに挑ませるのが通例である。オーディションの手間をかけず、事務所単位で制作されているボイスサンプルを収録したCDなどを参考にキャスティングを済ますこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋画の翻訳会社からビデオ化の際の吹替トラック作成時に指名を受けることもあるが、これは外国俳優の持ち役等を持っている声優などごく一部の例外と言ってよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って如何に就労意欲があろうともオーディションで採用されなければ無収入のままであり、声優として稼業するということは、常にオーディションを受け続け、勝ち続けなければ食べることが出来ないという厳しい現実を繰り返すことなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的な事情は以上だが、現実には映画での「○○組」と同じような現象がこの世界でもあり、各種原作者などの版権者や制作会社関係者、監督や音響監督との人間関係によってしばしば常連声優がいたり系列化されているのも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済環境 ===&lt;br /&gt;
声優は業界の待遇改善のために「声優は儲からずそれ以前に衣食住に窮する事が多い」と、宣伝されて来た。事実、声優プロダクション（事務所）に所属したからといって、それで生活の保証があるわけではない。例外的に基本給が存在する事務所もあるが、ほとんどの場合、所属事務所からの基本給というものは存在せず、各人の仕事実績によるギャランティ（報酬金）が収入となる個人事業者である。所属事務所とは通常1年更新のマネジメント契約を締結し、売込みやマネジメントの対価として業界平均で出演料の20%を事務手数料として事務所へ支払う関係である。経済的に自立できずに脱落していく者がいる一方で、高額納税者に名を連ねる成功者がいるといったように歌手や俳優など他の芸能の世界と何ら変わりない厳しい競争社会である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吹き替えが始まった1960年代には、声の仕事は、実写出演の7割の出演料「顔出しの七掛け」とされ、低い位置にある仕事とみなされ、舞台俳優のアルバイトが多かった。ただし実写の仕事と比較して、吹き替えの仕事は拘束時間が少なく、何本も掛け持ち出演が可能だったため、一概に低収入と言えなかった。&lt;br /&gt;
また声優への報酬は出演部分に対しての物だけであり演じているキャラクターの関連商品などの[[ロイヤリティ]]は声優には還元されないのが普通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優の待遇改善については、声優の多くが'''[[日本俳優連合]]'''（'''日俳連'''）に所属しており、日俳連は音響制作会社の集合体である[[日本音声製作者連盟]]（'''音製連'''）、声優のマネージメントを行なう事業者で組織する[[日本芸能マネージメント事業者協会]]（'''マネ協'''）と「三団体実務小委員会」を設けて、出演ルールの改定や待遇の改善を申し入れて来た。ときには[[ストライキ]]（[[1973年]][[8月8日]]）や街頭デモ活動を行うなどして、[[1973年]]には報酬の314%アップ、[[1980年]]には再放送での利用料の認定、[[1991年]]には170%アップするなどの成果を勝ち取って来た。業界に対してのみならず、[[1973年]]と[[2001年]]にはデモ行進、[[1988年]]には[[永井一郎]]が『[[オール讀物]]』（[[文藝春秋]]）において『磯野波平ただいま年収164万円』と題してアニメ出演料の安さを訴える記事を寄せて、世間一般への理解を求める行動を起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日俳連・マネ協・音声連による協議の結果、「外画動画出演規定」「新人登録制度」「CS番組に関する特別規定」「ゲーム出演規定」などを締結。アニメでは、放送局と、アニメ制作会社で組織される「日本動画製作者連盟」も加わって、団体協約が締結されている。これにより、仕事1作品あたりの報酬は作品のジャンルや放送時間帯、放送回数、ソフト化等による二次利用、そして経験実績等の条件によって受け取る額が算出される方法を取られており、音響制作会社の一方的な言い値で手取りを決定されるということはない（一概には言えないが、日俳連は基本的に土日祝日のゴールデンタイムに放送される番組に最も高いクラスの報酬を設定している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の事情はアニメと外画吹替における日俳連と音製連とマネ協による協定に基づくものであり、声優、マネジメント事業者、音声製作事業者がそれぞれの団体に所属しなければ、この規定に縛られることはない。例えば、[[石原裕次郎]]は映画『[[わが青春のアルカディア]]』の出演料が1000万円だったと言われている。そのため組織率を高めるために、音声連が製作する作品に出演する人数について「日俳連に属さない出演者の数は全体の20%以内」とし、日俳連に属さない出演者については加盟を推奨することが音声連には課せられている。逆にマネ協・日俳連側は、音声連に入ってない製作会社へ音声連への加盟を奨めることとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの協定を嫌う[[日本アドシステムズ]]などの製作者側もあり、日俳連に所属しない声優を起用するケースが[[1990年代]]半ばより増えて来ており、日俳連の組織率は以前と比べると低下している。この所属外起用によって、若手をステップアップし育てるべく存在していたランク制が事実上崩壊し、若手やジュニア層がランクアップすると仕事が来なくなって困窮する、等の深刻な現象が起こっている。このようなルールの抜け道を利用した起用のあり方に対して、日俳連は現在対策を思案中。音製連に属していない事業者としては、脱退した音響映像システム（現・サンオンキョー）、マネ協に属していない事業者としては、ネルケプランニング、東映アカデミー、ラムズなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ランク制 ===&lt;br /&gt;
ランク制とは日俳連に所属する声優がアニメと吹替作品に出演する際の出演料の規定である。この制度の下では、主役・端役に関わらず、台詞の数が一言だろうと関係なく、「外画動画出演規定」に定められた「ランク」と呼ばれる出演料に従って、報酬が支払われることになっている。アニメと吹替作品の他に[[CESA]]に加盟するゲーム会社との間にも同様のランクが設けられている。ランクの設定は毎年4月に更新され、人気が上がったりキャリアを重ねると、マネ協や音声連との協議の上、ランクが上がっていく。例外として、60歳以上の者はランクを上げることは出来ても、下げることは出来ない。[[1991年]]に出演料が170%アップする改定をしたこともあり、予算の限られたアニメや吹替には、ランクの高い出演料の上がったベテラン声優が起用されなくなる弊害が生じるようになった。それにより、[[2001年]]から2年の期間限定でランク下げを認める特例期間が設けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30分作品の最低ランクは1万5千円、最高は4万5千円で、その上に上限なしのノーランクが設定されている。これが基本出演料になり、放送時間が60分や120分の場合はさらに「時間割増」、アニメは「目的使用料」として基本出演料の80%、吹替には70%、予告編の台詞についてもそれぞれ基本出演料のランクを基にした出演料が支払われ、これらの合計が声優の総出演料となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ、外画、ゲーム以外は、このランク制の適用を受けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新人声優の待遇 ===&lt;br /&gt;
新人声優はこのランク制の下でプロの声優と競わせると不利になるということで、日俳連とマネ協の協議により、[[1994年]]より「新人登録制度」が設けられた。マネ協に所属する新人で、新人名簿に載せられた者が2年間の間、一定の起用率でランク制の枠外で出演できるというもので、期間が終了した後は日俳連へ所属してランク制の枠内で活動することを推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新人声優は2本のレギュラー番組を持てるようになる頃には、それ以外にもCMなどの仕事も入り、声優として生計を立てられると言われている&amp;lt;ref&amp;gt;神谷明『神谷明の声優ワンダーランド』学習研究社、2001年、21頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;松田咲實『声優白書』2000年、オークラ出版、73頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「目的使用料」「時間割増」が計算に入っていない&lt;br /&gt;
1つのアフレコで約1万5千円のランクのギャランティが日俳連規定による相場であり（ジュニア期間等と呼ばれる）、そこから税金や会社に手数料等を引かれるため1ヶ月働いても歩合は6万はもちろん5万にすら届かない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アダルト（18禁）作品関連の場合 ===&lt;br /&gt;
ゲームソフト会社は音製連に属していなかったため、この協定よりも遥かに高額な報酬を声優に支払っていた時期がある。しかしこれも、[[1998年]]に日俳連と社団法人[[コンピュータエンターテインメント協会]](CESA)の間で協議が持たれ、アニメや外画に準ずる形になったという。ただし、CESAは家庭用ゲームソフトメーカーで組織されており、この協定は一般ゲームが対象になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[アダルトゲーム]]などでは、未だにアニメのアフレコ1本分の数倍の報酬が出演料として支払われるとされている。この場合、特に女性声優は、事務所の方針などからアダルト用の異なる芸名（「裏名」、もしくは「[[源氏名]]」などとも）を使って活動する事も多い。一貫して特定の名義を使うもの、作品ごとに別名義を使い捨てるものなど、人によってさまざまである。[[栗林みな実]]、[[榊原ゆい]]は[[アダルトゲーム]]に出る場合に名前を変えない希有な例である（もっとも、栗林についてはマネジメント会社がアダルトゲーム関連の企業と同一の法人である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方面でも役を取るためには地道な営業活動が必要であり、[[アトリエピーチ]]などのアダルト関係を中心に扱う事務所の声優、各アダルトPCゲーム会社との関係が深いフリー声優との熾烈な競争がある。また、新人声優の通り道としてこれらの仕事を回す事務所も存在するといわれている。その一方で、一部にはアダルトゲーム・アダルトアニメへの所属声優の出演を許可しない方針を取っている事務所も存在する。声優としての活動はアダルト専門の声優と他の声優とは、交流・活動において隔たりがある場合が多く、アダルトNGの声優事務所・業界関係者、声優自身やそのファンからの偏見や抵抗も少なからずある。その垣根を越えて活動している声優も多く存在する。無論、アダルトゲームに出演していることを公言していなかったり、また周囲に（この場合ファンを指す）気づかれていなかったり、人知れず活躍する声優も存在すると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女ら、アダルトゲーム（＝俗称「エロゲー」）を中心に活躍する女性声優を「エロゲ声優」と呼ぶことがある。エロゲ声優の多くは、人気の高い[[アイドル声優]]とは異なり、イベントや雑誌などのいわゆる顔出しの仕事をせずに声の演技一本で活躍する事が多い。人気が出た例もあり、[[北都南]]や[[一色ヒカル]]などは年間出演作品数が50本を超えた事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、過去のアダルトゲームのアニメ化は18禁となるのが常だったが、ゲーム版の声優がそのままキャストを務める事も多かったが、最近はコンシューマー移植による一般作品化やメディアミックスなどにより一般アニメ化されるケースが増えている。そうしたケースの多くでは大抵キャストが、アニメで活躍している声優に入れ替えられる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に男性の場合、[[ボーイズラブ]]（BL）もしくは女性向け18禁ゲーム等の仕事が入り、上手く行けば女性人気を得る事も容易いとされている。[[櫻井孝宏]]はかつて自分のラジオ番組で「BLがあったから今の自分がある」との発言を残した。女性に比べ男性は性的メディアに出演する事への抵抗感が少ないことから、多くの男性有名声優がアダルトソフトやボーイズラブの仕事を受けている。むしろ、成人向け作品への出演を認めていない事務所に所属する者を別とすれば、出演していない男性声優の方が少数派ではないかとの見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった作品への出演には別名を使う場合もあるが、一般と同じ名義でクレジットされる場合が少なくないことが、女性声優との大きな相違である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベテラン声優の収入源 ===&lt;br /&gt;
ベテランになり日俳連のランクが高くなると、予算の関係からアニメや吹替・ゲームの仕事が少なくなってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを補うのが、CMやナレーションの仕事である。こちらの方面は日俳連の協定によるランクの縛りがなく、クライアントとの交渉次第で報酬が決定しアニメや吹替よりも遥かに高額とされる。キャリアを積んで一定の評価を得たベテランとなるとこちらの依頼が増えるようになって、CMやナレーションに仕事の比重が移っていく。アニメに出演する場合でもナレーションを担当することが多くなる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に番組ナレーションに強いとされる[[青二プロダクション]]所属の中堅やベテランクラスの者にその傾向が強く見られる（青二プロダクションの[[真地勇志]]はナレーションを中心としているが、同事務所でもトップクラスの高額報酬を得ている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも企業向けPRビデオのナレーションの仕事はファンへの露出は少なく目立たない仕事ではあるが、声優にとっては貴重な収入源となっている。また、ナレーションと同様のものとして、最近では[[鉄道車両]]や[[路線バス]]に搭載される自動放送装置の案内放送などにも一部に声優が担当しているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中にはデビュー後ナレーション中心に仕事が広がり、数年経ってからアニメに進出する者も存在する。その一人である[[諏訪部順一]]は外車を数台所有する事でも知られている（『[[テニスの王子様]]』の跡部景吾役で女性ファンの人気を集めた事も相まっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベテラン声優の中には本業の傍ら、副業を行う者もいる。音響監督には声優事務所の主宰、声優の養成所や専門学校の講師など、声優業と関わりのある仕事がほとんどである。またベテラン格になると、経済的にはこちらが本業という状態の者も珍しくはない。これらは収入の少なさや、業界に貢献したいからという理由が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌『[[アニメージュ]]』は毎年大きな人気投票を行うため、アニメに出演した声優をリストアップするが（本業は歌手やテレビ等をメインにする俳優なども交ざる）そこで示される声優の総数はおよそ1500人弱にのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優のメリット ==&lt;br /&gt;
厳しい実態がある声優業界だが、メリットもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、儲からないと言われる声優だが舞台俳優よりは報酬が恵まれているという点。これはただでさえ舞台という物の需要が少ないため、どうしても儲かる人物が一部の中のさらに一部の人間になってしまうところにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ロケーションで遠出をしたり長期の稽古や地方公演が行われる、実写の映像作品や舞台での活動に対して、声優の仕事は拘束時間が短く収録時間も明確になっている、また収録スタジオの多くが東京とその近隣地域に集中しているという点。このため、何本も仕事を掛け持ちすることが可能となり売れっ子となれば高額の所得を得られる。また女性が結婚・出産して自由になる時間が少なくなっても、家事や育児と両立させながら仕事を続けられることが挙げられる。それまで実写作品に出演していた[[池田昌子]]、[[小原乃梨子]]などが声優の仕事のみを続けたのは、そのためである&amp;lt;ref&amp;gt;『演声人語 ベテラン声優が語る役者人生』ソニー・マガジンズ、2000年、33頁、67頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、いわゆる「顔出し」の仕事をしなくても済むこと。これにより本人のルックスや年齢（または性別）にとらわれることなく、幅広い役柄を演じることが可能になる。そして、テレビ等に頻繁に登場する芸能人と比べると、世間一般に対する露出頻度が非常に低いことで、コアなアニメファンなど一部の層以外にはプライバシーが保たれるという点が挙げられる。写真週刊誌やワイドショーが取りあげることはほとんどない。実際、過去にスキャンダルとして報道された例は極めて少なく、マスコミに取り囲まれてしつこくプライベートの質問をされることも無いので、その分、精神的には非常に楽と言える。ただし、プライバシーが守られているということは裏を返せば近況が掴みづらいということである。これは移籍中やフリー等、プロダクションに属していない声優の場合、表舞台の活躍（主にテレビ出演）が長期に途絶えると、それらの声優のファンにとっては心配の種となり、様々な憶測を呼んでしまうというデメリットもある（稀には、いわゆる[[死亡説]]が流れる事もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキャンダルの例としては、当時名前が売れ始めていた[[石原絵理子]]が、所属事務所に無断で別名[[うさだひかる]]で[[アダルトビデオ|AV]]に出演していた事が発覚した際、[[東京スポーツ]]で紙面の4分の1を占めるほどの記事となった件（発覚後、事務所を解雇され[[AV]]も引退）や、[[大野まりな]]が、声優になる以前にヌードグラビア誌に出ていたことを週刊誌で取り上げられ、当時担当していたリカちゃん人形の声の吹き替えから降板させられた件くらいであったが、2007年5月28日に大手声優事務所[[アーツビジョン]]の社長がオーディションを利用して未成年に猥褻な行為を強いたとして逮捕・書類送検されたことが発覚した。（アーツビジョン事件として後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優の移籍や独立 ===&lt;br /&gt;
芸能人（ここで言う芸能人に声優は含まれない）は、一般的に所属事務所を通した活動を行い、そのギャランティからのマネジメント仲介料が事務所の収入となっている。それ故に、存在その物が商品である為、特に独立に対しては、これを安易に容認すれば大手プロダクションの経営基盤に影響を及ぼす可能性がある事を警戒している為か、事務所移籍には莫大な違約金を科すなどの厳しい制約項目を所属芸能人との契約書に明記させる例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例として[[吉本興業]]所属の芸人や、[[爆笑問題]]や[[鈴木亜美]]のように独立或いは事務所と軋轢を深めることによって、それまでの「大手事務所経由による仕事の契約」というルートが寸断されてしまい、その後の活動に影響が顕著に現れた芸能人も少なくない（特に吉本関係では一度は辞めた人間が、容赦ない干されように耐えかねて、後に吉本側に対して土下座してまで復縁して、やっと表舞台に復帰出来た例が多い事で有名である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、声優業界では「オーディションを受けて自分の手で仕事を獲ってくる」という芸能界本来のシステムが未だ主流であり（もっとも声優に限らず、現在もオーディションによる配役決定という姿勢で作品制作が行われている例も根強いが）、さらにアニメなどでは長年声優をやっているから、などと言う理由では採用されず、作品世界・登場人物のイメージに適合した声（声質）や演技力を持つ人物が採用される傾向が強く、大物声優でも選考オーディションを普通に受けるのが、芸能界とは異なるところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、アイドル声優は比較的集中してキャスティングされる事もある。これは特に人気アイドル声優を多く抱える大手レコード会社が制作する作品において顕著であり、レコード会社側が音楽CDなどの商品展開の際に重宝する者を多く起用する傾向にある。これによって作品の多さの割に代わり映えのしないキャスティングになる事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、以上に挙げられる理由などから、声優業界においては、独立や移籍に関しては'''比較的'''寛容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移籍の過程においては、元の事務所を退社後1～2ヶ月程度の間を置いて新しい事務所に正式に所属するパターンが主流となっている。この場合、元の事務所から戦力構想外と見なされた者に対し、別の事務所が引き取り手として名乗りを挙げて、両事務所間の協議の結果、円満移籍が実現する例も多い。特にアイドルタレントやモデルなど異分野出身の声優が声優への本格転向を志してプロダクション間を移籍する場合などに見られるが、とりわけ円満に移籍が進んだ場合には、前の事務所も様々な情報の引き継ぎを行い新天地に送り出す形で移籍を支援し、前事務所の契約終了と同時に新事務所の所属となるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際の所は完全に寛容と言う訳でもなく、&amp;lt;!--[[岩永哲哉]]や[[小西寛子]]などのように--&amp;gt;事務所との軋轢などが原因で辞めた人間が、その後めっきり仕事量が減ってしまった例もある。&amp;lt;!--[[丹下桜]]に関しては[[2000年]]春を境に表舞台から急に姿を消したが、その原因に関しては今も諸説分かれている。--&amp;gt;また、声優の仕事は完全にオーディションではなく、事務所の得意分野やアニメ・映画の制作会社とのコネクションなどの関係もあり、[[井上喜久子]]のようにデビュー当初から在籍していた事務所を辞めてフリーになった途端に、その事務所が得意とする吹き替えの仕事が急減した例もある。逆にナレーションの仕事へと比重を移したい声優が、ナレーションに強い事務所へと移籍する例などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気声優の中には独立して活動している者も少なくないが、一度は[[フリーランス]]になり、そんな中でも安定した仕事量があった人気声優の中にも、マネジメント業務の煩雑さなどから、再び事務所所属になったり、特定の分野の仕事のみマネージメントを委託する例も少なくない。一般的な芸能人に比較して単体での営業活動基盤が脆弱な声優業界においては、フリーランスでの活動はごく一部の成功者のみ許される選択肢でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 専門学校・養成所 ==&lt;br /&gt;
声優を目指す場合、[[声優養成所]]やアニメーション・マルチメディア・音響関係の専門学校に併設された声優学科に通うのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
養成所や専門学校での養成期間は概ね2年から3年であるが、ここで習うのは声優としての演技ではなく通常の俳優としての基礎演技である。すなわち一般的な俳優養成所とほとんど変わらない訓練を積むのである。これはどのプロダクションにも一貫している見解であるが、「''素の演技が出来ない者は声の演技などまして出来ない''」ということである。訓練生は、'''一本立ち出来る演劇俳優'''を目指し基礎を徹底的に鍛え上げられるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業に際して、プロダクション主催のオーディションに合格するとプロダクションに所属できる。この時点では各所属において「新人」「ジュニア」と呼ばれる見習い期間となる。そして見習い期間中や期間後に、どれだけの仕事をオーディションで取ることができたか、どれほどの仕事をすることができたかが、準所属や正所属・本所属といわれる段階に進めるか否かの判断材料となる。これが順調に進められた者は大手の声優プロダクションに移籍することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に言えばこの新人期間にオーディションで仕事を取れない者はこの後遅咲きで伸びるということはほとんどなく、夢を断念して去るか、再び養成所に入所し直して演技力を高めるしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年2000人以上いると言われる声優の訓練生だが、実際に生き残ってプロデビューを果たせる者はほんの僅かであり、デビューしてもほとんどの者は長い期間の下積みを覚悟しなくてはならず、非常に狭き門と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭角を現して生き残れる条件は、（極めて特異な声質を持つ場合はともかく）'''芝居力・演技力'''が他の者より優れているか否かである。すなわち養成所時代にどれほどの演技力を身につけられたか、事務所に所属してからはどれほどそれを伸ばすことができたかが、勝敗を決めることになるのである。そして勝ち残った僅かな者も、前章のようなオーディションを戦い続けなければならない厳しい人生を歩んでゆくこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門学校や養成所では、プロの声優も講師となり演技の指導を行う。このような講師の仕事も声優の仕事の一部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーツビジョン事件 ===&lt;br /&gt;
2007年4月に大手声優事務所[[アーツビジョン]]の[[松田咲實|社長]]が[[児童買春・ポルノ処罰法]]違反で逮捕。&lt;br /&gt;
5月28日に書類送検された事件。&lt;br /&gt;
内容はオーディションに応募した16歳の少女を面接時に合格をちらつかせ下半身を触ったというもの。&lt;br /&gt;
この少女は不合格になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[アニラジ]]&lt;br /&gt;
*[[代々木アニメーション学院]]&lt;br /&gt;
*[[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 山口且訓、渡辺泰『日本アニメーション映画史』（有文社、1977年）&lt;br /&gt;
* 近代映画社ジ・アニメ編『声優名鑑 -アニメーションから洋画まで』（近代映画社、1985年） - 勝田久『声優の歴史』&lt;br /&gt;
* 乾直明『外国テレビフィルム盛衰史』（晶文社、1990年）&lt;br /&gt;
* [[とり・みき]]&amp;amp;吹替愛好会『吹替映画大事典』（三一書房、1995年）&lt;br /&gt;
* [[荒俣宏]]『TV博物誌』（小学館、1997年）&lt;br /&gt;
* [[松田咲實]]『声優白書』（オークラ出版、2000年）&lt;br /&gt;
* 『演声人語 -ベテラン声優が語る役者人生』（ソニー・マガジンズ、2000年）&lt;br /&gt;
* 西沢実『ラジオドラマの黄金時代』（河出書房新社、2002年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nippairen.com/ 協同組合日本俳優連合] - 声優の多くが加盟。&lt;br /&gt;
* [http://www.manekyo.com/ 日本芸能マネジメント事業者協会] - 声優のマネージメントを行なうプロダクションなど事業者が加盟する。&lt;br /&gt;
* [http://www.onseiren.com/ 有限責任中間法人 日本音声製作者連盟] - アニメの音響製作、外国作品の日本語版製作を行なう音響製作会社で組織。&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20050208003343/www.nippairen.com/saiban/siryou.html 日本アニメーション・音響映像システム二次使用料未払い訴訟関係資料] - 原告の日本俳優連合側がまとめた資料。&lt;br /&gt;
* [http://drama21c.com/aquarius_s/ THE AQUARIUS STUDIO（安達成彦のHP）] - 『真剣な声優志望者のための辛口ガイド』等。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ出演作品検索 ===&lt;br /&gt;
* [http://sdb.noppo.com/ 声優データベースWWWバージョン]&lt;br /&gt;
* [http://www1.interq.or.jp/~xate/maniacs/ SNK maniacs! Ver_6 格闘ゲーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.va-dic.net/main/ 声優（小）事典]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹替出演作品検索 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.tora-2.com/index.html 海外ドラマ総合データベース]&lt;br /&gt;
* [http://d.hatena.ne.jp/hilo-com/ 日本語吹替版 -hilo.com-]&lt;br /&gt;
* [http://members.at.infoseek.co.jp/hken/seiyu/index.html 声優データ - 海外ドラマ情報ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュースサイト ===&lt;br /&gt;
* [http://seiyunews.com/ 声優ニュース_com - 総合声優ニュースサイト]&lt;br /&gt;
* [http://lain.gr.jp/ .lain - News for Anime &amp;amp; Manga Geeks]&lt;br /&gt;
* [http://www.kt.rim.or.jp/~pastelup/radio.html 声優ラジオスケジュール]&lt;br /&gt;
* [http://www.geek-p.com/ インターネットのテレビ&amp;amp;ラジオ番組表]&lt;br /&gt;
* [http://www.tt.rim.or.jp/~makoto-s/event/ 声優イベント広場]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:声優|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ製作の手法と役職|せいゆう]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム|せいゆう]]&lt;br /&gt;
[[Category:音|せいゆう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[de:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[en:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[eo:Sinkronvoĉo]]&lt;br /&gt;
[[es:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[fr:Seiyū]]&lt;br /&gt;
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[[ko:성우]]&lt;br /&gt;
[[ms:Seiyu]]&lt;br /&gt;
[[no:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[pl:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[pt:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[ru:Сэйю]]&lt;br /&gt;
[[sq:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[zh:声优]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<title>声優</title>
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				<updated>2007-08-14T02:27:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: ''''声優'''（せいゆう）または'''ヴォイスアクター'''とは、ラジオドラマ、テレビ、映画、アニメ、テレビゲーム...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''声優'''（せいゆう）または'''ヴォイスアクター'''とは、[[ラジオ]][[ドラマ]]、[[テレビ]]、[[映画]]、[[アニメ]]、[[テレビゲーム]]、[[洋画]]の吹き替えなどに、主に[[声]]だけで出演する[[俳優]]のこと。[[ナレーター]]とは異なり、登場人物や[[キャラクター]]などの[[セリフ]]の[[吹き替え]]や声当てを行う。仕事の性質から俗に'''[[中の人]]'''とも呼ばれることがあり、声優が名前ではなく「○○（演じる役名）の中の人」と呼ばれることもある。古く&amp;lt;!-- 年[代/頃]まで--&amp;gt;は「アテ師」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、声優名の前に'''CV'''と付いている事が有るが、これは「キャラクターボイス（'''''C'''haracter '''V'''oice''）」の略で、そのキャラクターの声を担当する声優で有る事を表す。この言葉は[[1980年代]]後半に[[アニメ雑誌]]『[[アニメック]]』で初めて提唱された造語である。その後、『アニメック』のスタッフが[[角川書店]]に移籍して創刊した『[[ニュータイプ (雑誌)|ニュータイプ]]』によってアニメファンの間に普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]で声優は&amp;lt;!--dubber--&amp;gt;「voice actor/actress」というが、日本製アニメ（いわゆる &amp;quot;''anime''&amp;quot;）のファンの間では、日本の声優を指して「[[:en:seiyū|seiyū]]」と呼ぶことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 業務内容 ==&lt;br /&gt;
=== 声の吹き込み・吹き替え ===&lt;br /&gt;
声優という職業の根幹となる業務。自分の担当するセリフをしゃべり、それを録音する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメ ====&lt;br /&gt;
アニメの場合は、画面を見ながらタイミングをはかり、自分の担当する[[キャラクター]]のセリフをしゃべる[[アフレコ]]と、事前にセリフを吹き込んでおく[[プレスコ]]の2種類の方法があるが、日本ではアフレコが主流となっており、絵に描かれたキャラクターの演技に合わせることが一般的である。もっとも、実際の現場では、制作スケジュールの逼迫により、作りかけの線画による静止画、または完全に絵のない状態で声をあてなければならないことも多い。声をあてることから、アテレコとも言う。出演料は、[[声優#ランク制|ランク制]]の適用を受ける。特に新作アニメにおいては、予算が限られるためランクの高くない若手声優が主に起用されるが、[[OVA|オリジナルビデオアニメ（OVA）]]などマニア向け作品ではベテランの有名声優の出演をセールスポイントにする作品もある。アニメは、[[実写]]に比べると映像が発する情報量が極端に少ない。そのために声優は、キャラクターの心情が視聴者にわかりやすく的確に伝わるように、誇張した演技をすることが多い。これは、外国作品（実写）吹き替え時の演技とは異なるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本語吹き替え ====&lt;br /&gt;
海外のドラマ、映画、ニュース、ドキュメンタリーでは日本語版吹き替えの場合は、画面を見ると同時に耳で聞いた原語のセリフのタイミングとも合わせる。基本的に原語の声は消されるが、原語も小さく残して、日本語の音声をかぶせる[[ボイスオーバー]]という方法もある。ボイスオーバーは、主にニュースや初期の海外ドラマなどで使われている手法である。アニメと同じくアフレコ、アテレコと言う。ランク制の対象となる。オーディションはほとんど行なわれず、製作側からの指名でキャスティングされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲーム ====&lt;br /&gt;
[[コンピュータゲーム|ゲーム]]の場合は、進行に応じて個々の音声データを選択して再生するという性質上、アニメや吹き替えとは大きく異なり、かけ合いではなく一人ずつ個別に収録するのが普通で、自分のセリフだけが延々と羅列された台本を見ながら、録音のタイミングに合わせてしゃべる。そのため、「共演者」であっても顔を合わせたことがないというケースも多い。（例外として[[テイルズシリーズ]]は声優全員が現場に入る）ゲームにもランク制があるが、クライアントからの指名によるキャスティングの場合は出演料の交渉が可能となっている。[[CD-ROM]]の普及し始めた1980年代末から急激に増えた仕事である&amp;lt;ref&amp;gt;[[NECホームエレクトロニクス]]の発売した[[家庭用ゲーム機]][[PCエンジン]]のCD-ROMドライブの発売は1988年12月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形劇・着ぐるみショー ====&lt;br /&gt;
人形劇はキャラクターの演技とタイミングを合わせながらセリフを言う。着ぐるみショーでは生で声を合わせることもあるが、基本的には事前に声を収録して、それに合わせて着ぐるみが演技を行なう。特殊な例として、NHK教育番組にて[[チョー (声優)|長島雄一]]と[[神崎ちろ]]は、キャラクターの声だけでなく、本人が着ぐるみの操演も担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ・CDドラマ ===&lt;br /&gt;
吹き替えの原語版での俳優や、アニメで描かれたキャラクターの演技に合わせる必要がなく自由度が高い。そのため、声優自身の役柄への解釈や演技力が問われることになる。すなわち、如何にファンやリスナーのキャラに対するイメージに近づく事ができるかが問われるという事になる。アニメや漫画をドラマ化したものはアニメ声優が配役されるが、そうでない文芸作品や創作ラジオドラマでは一般の俳優や若手俳優が出演する番組も少なくない。オーディションはほとんど行なわれず、製作側からの指名でキャスティングされる。声優が出演することのあるラジオドラマで全国ネットされているものに、NHK-FMの『[[青春アドベンチャー]]』『[[FMシアター]]』などがある。また、ラジオで放送されたものをインターネット配信しているものに『[[流星倶楽部]]』『FMサウンドシネマ』『[[ウハウハ大放送 アニメストリート#シアター130|シアター130]]』などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
CM、ラジオ番組、テレビ番組、PRビデオなど、原稿を読み、それを録音する。番組の解説として機能する。声優の得意分野の一つではあるが、俳優・タレント・アナウンサーが行なうことも多い。ランクの対象外で、出演料は高めとなっている。ギャラはアニメのアフレコの4～10倍以上もらえる。高い技量が必要なためキャリアを積んだベテラン声優が多く起用される。ボイスサンプルと呼ばれるデモンストレーション用の音声素材が起用に大きな役割を果たす。キャラクター・ナレーション、ストレート・ナレーションとある。ちなみに、ナレーションをできる声優は数少ない。そして、ストレートになるとさらに数が限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台活動 ===&lt;br /&gt;
新劇系や小劇場出身者が声優へ活動範囲を広げることがあり、声優と俳優の境界線上の活動ではある。しかし、声優養成所を経由して声優になったものの商業ベースに乗らずマスメディアからも注目されない小劇場での舞台活動を行なうことも少なくない。こうした活動はマネージメントが発生しない限り、声優プロダクションは関与しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手活動 ===&lt;br /&gt;
自らの名前で[[歌手]]のような活動をする声優（後述の「アイドル声優」参照）もいるが、厳密な意味では本来の声優の業務'''ではない'''とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、アニメにおいては主役又は主役級の配役をもらうと、そのアニメの主題歌を歌うことがある。また、ファンを対象にしたグッズの1つとして、アニメのキャラクターが歌っているという設定で、アニメのキャラクター名義の[[コンパクトディスク|CD]](キャラクターソング)を出すことも珍しくなくなっている。同じ歌手活動を行っている声優でも、自らの名義での曲と、演じるキャラで歌う曲とで曲調や歌い方が大きく異なる例も少なくなく、後者ではキャラの声で歌い切る技量も要求される。従って、特にアニメへの出演を中心に活躍する声優にとっては、基本的な業務の1つに数えてもいいだろう。変わったところでは、演じるキャラクターの設定が[[歌手]]であるという理由で歌を歌うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他のジャンルの歌手と比べるとレコード会社との専属契約の制約項目が緩い例が殆どで、所属する会社以外からもキャラクターソング名義でCDを出す例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ラジオパーソナリティ]] ===&lt;br /&gt;
[[ラジオ]]番組（[[アニラジ]]）を持ち、そのトークと進行を行う。古くは一部を除いて地方局での放送が主体であったが、[[1990年代]]に入ると[[文化放送]]など首都圏のラジオ局でも急増している。特定のアニメやゲームなどとのタイアップで1年程度で終了するものも多いが、人気があれば数年続くことも珍しくなく、中には10年を超える長寿番組もいくつか存在する。役柄でない声優本人の姿に接することができるため、ファンにとっては欠かせない存在となっている。近年では、コストが安くリスナー数も接続数で直接分かる[[インターネットラジオ]]への進出も著しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
企業内の教育ビデオのナレーション、イベント司会、番号案内の録音されたメッセージ、デパートでの録音案内、[[路線バス]]の案内放送、出演作品関連の、あるいは自らの名義での各種イベント出演、アニメ情報番組での顔出しの司会やインタビュアー、プロレスや格闘技のリングアナウンサー。また、[[鉄道駅|駅]]のアナウンス（自動放送）には[[アナウンサー]]の声がよく使われるが、声優が使われることも多くなってきた。なお、この場合、声優の名前は企業により公表されるか非公表となるかは異なってくる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* 公表されている導入例&lt;br /&gt;
** [[新京成電鉄新京成線]]（[[萩原えみこ]]）&lt;br /&gt;
** [[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線]]（[[浅野真澄]]ほか16名）&lt;br /&gt;
** [[大原さやか]]も駅のアナウンスを担当している。また、鉄道系以外にも携帯電話「[[au]]」のアナウンスなども担当している。&lt;br /&gt;
Wikipedihaは、データベースでなく、個別の声優名の例示は不要。コメントアウト --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変わった所では、首都圏を中心とした[[公営競技]]場での選手紹介イベントや[[ファンサービス]]イベントなどで、司会進行役として声優が起用される事が時折見られている。また、[[大井競馬場]]の『[[東京シティ競馬中継]]』では、男性MC陣の一部として声優2名が長丁場の[[司会]]を務めている（レース実況は別に専門の[[アナウンサー]]が担当）。この公営競技関連の仕事は、場所が場所ゆえ、司会として名前が紹介される事があったとしても、声優として来場者やテレビ中継の視聴者から意識される事がほとんど無いという、声優にとってある意味では特異な仕事といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--この他、『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』のドラマCDジャケットや『[[ネギま!?]]』のサブタイトル題字&amp;amp;提供イラストでは出演している声優が字や絵を書いて（描いて）いる。……これは「声優の業務」というものではないので、削除が適当では--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロダクションの役割と得意分野 ==&lt;br /&gt;
[[芸能事務所|プロダクション]]は声優から事務手数料を徴収し、音響制作会社や放送局に対して、吹替、アニメ、CMなど得意分野ごとに配置されたマネージャーが営業活動や売り込みを行なう。音響製作会社からのオーディションの募集に応じて、適役と判断した自社の声優に連絡などもするのもマネージャーの役割である。[[プロデューサー]]や[[音響監督]]との繋がりで、マネージャーが作品の演技事務を任せられ、主要な役以外のキャスティングを担当し、声優のスケジュール調整などの事務作業を行なう場合もある。声優の仕事は所属するプロダクションの得意分野に左右されることが多く、例えばアニメでは人気声優でも吹き替えでは出演機会が少ないということがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロダクションの得意分野を挙げると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アニメは[[アーツビジョン]]、[[アイムエンタープライズ]]。&lt;br /&gt;
* [[吹き替え]]・[[ボイスオーバー]]は[[ぷろだくしょんバオバブ]]、[[マウスプロモーション]]、[[劇団]]（[[文学座]]、[[青年座]]、[[演劇集団_円|演劇集団「円」]]、[[劇団昴]]、[[テアトル・エコー]]など）。&lt;br /&gt;
* [[ナレーション]]・CMは[[青二プロダクション]]、[[大沢事務所]]、[[シグマ・セブン]]。&lt;br /&gt;
* NHK製作番組（主にドキュメンタリー特集での外国人インタビューでの吹き替え）は[[81プロデュース]]。&lt;br /&gt;
* 駅アナウンスでは[[東京俳優生活協同組合|俳協]]。&lt;br /&gt;
* [[特撮|特撮テレビドラマ]]での着ぐるみのキャラクターなどの吹き替えは[[青二プロダクション]]、[[81プロデュース]]、[[東京俳優生活協同組合|俳協]]、[[テアトル・エコー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とされている。子役声優の場合、有名児童劇団からの起用が多く、[[劇団ひまわり]]出身が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前述の81プロデュースとNHKのほかに[[青二プロダクション]]と[[東映アニメーション]]、[[ネルケプランニング]]（[[Y・M・O]]）と[[日本アドシステムズ]]（NAS）など、特定の製作会社とのコネクションを持ったプロダクションも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 俳優と声優 ==&lt;br /&gt;
「吹き替え」「声充て」とは本来、[[劇団]]俳優らが声のみの出演をする仕事のことであり、便宜上「声の俳優」ということで声優という言葉を使っている。しかし、声優ブームなるものが度々起きることで、「声優」という言葉が浸透してそのまま使われるようになった。そのため、年配の声優の中には声優という言葉で呼ばれることに困惑する者もいる。'''ボイスタレント'''、'''ボイスアクター'''という言葉も一時期あったが、定着せずに消えてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば[[チャールズ・ブロンソン]]の吹替等で有名なベテラン、[[大塚周夫]]は声優という呼称について、『別冊[[アニメージュ]]』『ガンバの冒険』ムック本において、「我々は俳優であり、声による演技をしているのですから、声優という別称で呼ぶのはよくないですね」という旨のコメントを発表しており、声優を俳優と区別する風潮に強い難色を示している。その一方で、放送劇団出身者の[[若山弦蔵]]のように舞台に立ったことが無く、声の演技を専門にして来た者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で声優の専業化が進んだ理由は、第一に[[ラジオドラマ]]全盛期に[[日本放送協会|NHK]]と[[民間放送|民放]]が自前の放送劇団を組織して専門職を育成したこと、第二にテレビの普及期はソフト不足のため海外製映画、[[海外ドラマ]]が大量に放送されて声優による吹替の需要が増大したこと、第三に[[アニメ]]ブームにより最初から声優専門の演技者を志望する者が増えたためだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外では日本のように専業の声優が確立している国は少なく、俳優が担当することがほとんどである。専業の声優が確立している数少ない国の一つ[[大韓民国|韓国]]では放送局が放送劇団を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における実態として、声優業を定期的に行ない、声優として認知されているのは、声優専門プロダクションと放送芸能部門を持つ新劇系の劇団に所属する者達である。「声優」という場合、彼らを指すのが一般的である。事務所の機能として音響制作会社と繋がりがあり、継続した営業活動を行なっている声優プロダクションに対して、一般の芸能事務所がマネジメントするタレントは、過去に声優としてのキャリアがある者を除き、継続的に声優の仕事をすることは無く、声優の仕事をするとしても単発的な出演となる場合がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優の歴史 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ時代 ===&lt;br /&gt;
[[1925年]]、[[日本放送協会|NHK]]の前身である社団法人東京放送局がラジオ放送を開始。同年に公募されたラジオドラマ研究生12名が、声だけで演技を行なう専門の俳優として、日本の声優第1号とみなされている。この当時は新聞では「ラジオ役者」と呼称していた。時代が下り、[[1941年]]、NHKはラジオドラマ専門に俳優を養成する「東京中央放送局専属劇団俳優養成所」の研究生を公募。翌、[[1942年]]に東京放送劇団の1期生がデビューを果たし、これが声優第2号とみなされ、かつ「声優」という言葉が使われたのはこの頃からである。「声優」の呼称は、[[読売新聞]]の芸能記者だった小林徳三郎によるものという説と、NHKの演芸番組担当[[プロデューサー]]大岡龍男が命名したという説がある。声優は当初、ラジオドラマを専門に行なう東京放送劇団員やその他の放送局の劇団員を指し、テレビ時代になって吹替とアニメを行なう役者を指す用語として定着していった。テレビ放送が無く、ラジオがマスメディアで主要な地位を占めていたラジオドラマ時代の声優は決して日陰の存在ではなく、二枚目の主役を多く演じた[[名古屋章]]には月に何十通ものファンレターが届いたという&amp;lt;ref&amp;gt;能村庸一『実録テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル1953-1998』[[東京新聞]]出版局、1999年、20-21頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1951年]]に民間ラジオ局のラジオ東京（現：[[東京放送]]）が開局、専属の放送劇団（ラジオ東京放送劇団、後のTBS放送劇団）を設立して[[1957年]]に放送した連続ラジオドラマ『[[赤胴鈴之助]]』は当時の子供たちから絶大な支持を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは、[[1933年]]には日本初の[[トーキー]]の短編アニメーション映画『力と女の世の中』が公開。アニメキャラクターに声をあてたのは、喜劇役者の[[古川緑波]]をはじめとする映画俳優達だった。[[1942年]]には[[中国]]の長編アニメーション映画『西遊記・鉄扇姫の巻（鉄扇公主）』が日本で公開され、[[活動弁士]]出身の[[徳川夢声]]、山野一郎らが声をあてた。[[第二次世界大戦]]後に発足した[[東映動画]]により日本でもコンスタントにアニメ映画が製作されるようになると、映画俳優やコメディアン、放送劇団員が使われた。洋画の吹き替えが行なわれるようになるのはテレビ時代になってからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
民放テレビの草創期には、[[1961年]]の[[五社協定]]でテレビ局への日本映画の供給停止が決まったことなどによるソフト不足から、[[海外ドラマ]]や[[洋画]]等のいわゆる'''外画'''の日本語吹替版が数多く放送された。これを背景として声優人気が高まっていった。当初、NHKは基本的に字幕スーパーで海外作品を放送していたため、日本語吹替版は民放が中心となっていた。以後、海外作品は[[1960年代]]前半をピークとして放送された。&lt;br /&gt;
ブームの中心人物は[[アラン・ドロン]]を持ち役とした[[野沢那智]]。映画俳優は五社協定とギャラの問題で吹き替えをしなかったため、テレビでの吹き替えは草創期のテレビ俳優と同じく、ラジオ時代からの放送劇団出身者や新劇の舞台役者に多くを依存した。海外アニメにおいては、落語家や浅草出身のコメディアンなどもキャラクターの声をあてたという例がある。この時代には声優の別称として、吹き替えを主にしたことから「'''吹き替えタレント'''」、声をあてることから「'''アテ師'''」&amp;lt;ref&amp;gt;松田咲實『声優白書』2000年、オークラ出版、43頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『テレビ黄金時代の立役者12人の告白 あの日、夢の箱を開けた!』小学館、2003年、190頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;というものがあった。吹き替え全盛期に[[東京俳優生活協同組合]](俳協)が誕生。後に俳協から分かれて多くの声優プロダクションが結成された。&lt;br /&gt;
テレビの吹替作品第1号は[[東京放送|TBS]]の前身であるKRTテレビが[[1955年]][[10月9日]]より放送開始したアメリカのアニメ『[[スーパーマン]]』であると言われる。実写では[[1956年]]に[[東京放送|TBS]]の前身であるKRTテレビで放送された『カウボーイGメン』と記録されている。これらKRTテレビでの放送はいずれも生放送による吹替で、あらかじめ録音したアフレコによる作品第1号は、アニメでは[[1956年]][[4月8日]]に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が、[[番町スタジオ]]の[[安井治兵衛]]に依頼して放送した海外アニメ『テレビ坊やの冒険』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
[[1970年代]]末からのアニメブームと並行して起こったブーム。アニメの美男子キャラクターを持ち役とする声優が人気を集め、[[神谷明]]、[[古谷徹]]、[[古川登志夫]]らは[[スラップスティック (バンド)|スラップスティック]]というバンドを結成してライブ活動を行なった他、多くの声優がレコードを出すなどした。[[1979年]]に放送開始した『[[アニメトピア]]』などアニメ声優が[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]を務めるラジオ番組なども誕生。この時代は[[アニメ雑誌]]が創刊され始めた時代であり、『[[アニメージュ]]』の創刊編集長である[[尾形英夫]]は、声優のアイドル化を編集方針の一つとして打ち出した&amp;lt;ref&amp;gt;尾形英夫『あの旗を撃て! 「アニメージュ」血風録』オークラ出版、2004年、60頁、120頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『アニメージュ』以外の他のアニメ誌も同様に誌面に声優コーナーを設けて、定期的に声優の情報を発信して、アニメファンからは声優が憧れの職業の一つと見られる一因ともなった。人材の供給・育成面では、声優専門プロダクションが分裂することによって次第に数が増え始め、各プロダクションにより声優養成所が設けられた。これらにより、放送劇団出身者や舞台役者の俳優活動の一環や余技としての声優業ではなく、最初からアニメ声優を目指した声優が登場し始めた。このブームは、およそ[[1980年代]]前半までとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃になって声優という言葉が広く一般に知られるようになる。それまで「声優」という言葉は定着しておらず、「声優をやっている」というと、同じ発音である[[スーパーマーケット]]の[[西友]]に勤めていると思われたというエピソードを幾人もの声優が語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端境期 ===&lt;br /&gt;
[[1980年代]]末のテレビアニメ『[[鎧伝サムライトルーパー]]』に出演した[[佐々木望]]、[[草尾毅]]ら5人の男性声優で[[1989年]]に結成した「'''[[NG5]]'''」が人気を集めた。[[毎日放送]]制作のドキュメンタリー番組の特集にもなるほどの異常人気だったが、人気はNG5に限定されて、ブームと言えるほどの声優全般の人気とまではならなかった。声優プロダクションの付属養成所以外に、アニメ系の専門学校に声優養成コースが設けられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三次声優ブーム ===&lt;br /&gt;
それまでのブームがテレビという大衆メディアを背景としていたのに対して、ラジオ番組（[[アニラジ]]）・[[OVA]]・[[テレビゲーム]]・イベント・インターネットと、よりパーソナルなメディアを背景として情報が発信されるようになった。この第三次声優ブームにあやかって、[[1994年]]には初の声優専門誌「[[声優グランプリ]]」「ボイスアニメージュ」が創刊され、そして声優専門のテレビ番組「[[Voice Actor 30]]」（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や「[[声・遊倶楽部]]」（[[テレビ東京]]系）などが誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブームで人気となる声優の多くがラジオでの活動を通じてファンを獲得して、CDを売り上げ、大ホールでのコンサートを繰り広げた。[[1980年代]]の第二次ブームにも声優がラジオ番組で[[ディスクジョッキー|DJ]]を務めることがあったが、このブームでは声優が専属契約する[[レコード会社]]がラジオ番組のスポンサーとなり、商業化が顕著となった。[[林原めぐみ]]、[[椎名へきる]]、[[國府田マリ子]]らが成功の先駆けとしてモデルケースとなった。同様の手法で声優事務所やレコード会社が若手声優の売り出しを図るようになった。これまでのブームと比較してさらに声優の露出が増加し、[[アイドル]]化、[[タレント]]化が進行したのが特徴。[[1993年]]頃より始まったと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ番組以外でも、[[CD-ROM]]の本格的な普及をきっかけとしたゲームソフトのデータ大容量化を背景に、[[テレビゲーム]]に音声が付くようになり、声優の存在が大きくクローズアップされた。その結果、声優出演のテレビゲームのイベントが数多く催され、声優がパーソナリティを務めるテレビゲームのラジオ番組が数多く放送された。また、パソコンゲームでも、同じく大容量化により音声が付加されたものが現れ始め、こちらでは[[アダルトゲーム]]専門として活躍する声優の他、アダルトゲームに比重を置くプロダクションも登場した。他方、[[アダルトアニメ]]やアダルトゲームについては所属声優の出演を一貫して許可しないプロダクションも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃から、声優をアニメで知る以外にもラジオやゲームで知ってファンになるというケースが増え、声優ファン＝アニメファンとは一概に括りきれない状況が出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]中期から始まった声優ブームやアニメブーム、またアニメ[[制作プロダクション]]の増加により、[[首都圏]]で放送される[[アニメ]]の数が増加した（後に[[BSデジタル放送]]や[[衛星放送|CS放送]]の普及などで地域格差は以前ほどではなくなった）。そして、誰もがインターネットに接続できるようになり、声優の情報も簡単に入手出来るようになり露出度も格段に増えた、また、声優がパーソナリティを務める[[インターネットラジオ]]番組が増加した。&lt;br /&gt;
以上の点から、声優（特にアイドル声優と呼ばれる；後述）が急激に増加し、新人アイドルさながらにファン層の裾野も広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]に入ると、この1990年代中期に起こった第三次声優ブームほどのブームは影を潜めたものの、その頃の熱狂的ブームに影響を受けた声優が数多くデビューし、アニメや外画への出演など本格デビュー前の新人声優がインターネットラジオ番組やイベントで活躍する機会も増えた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--彼ら声優をより広くより深く知るため、また声優の出演するイベントそのものを楽しむため、単独の声優を追及するのではなく数多くの声優イベントに集団で赴く[[声優イベンター]]と呼ばれるファンも出現した。それ以前にもイベントに集団で赴くファンは存在したが、各々の声優のファン同士のコミュニティが最大活動範囲であり、他の声優のファンとのかかわりは希薄であったが、情報網の発達によって他の声優ファンとの情報の共有が容易になったため、ファン同士の「横のつながり」が強くなり、声優の別を超えて活動を始めたのが[[声優イベンター]]の始まりとされる{{要出典}}。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、インターネットの普及によって、事務所所属をしておらず、自前でインターネットラジオやラジオドラマさらにはアニメを自主制作し、それらに出演する[[ネット声優]]も出現した。いわゆる[[ネットアイドル]]の声優版と考えて良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、情報化社会の発展によって1990年代中頃と2000年代での声優をとりまく様相が異なり、前期に活躍した声優がそれまでの活動から一線を引き安定した活動に移っていたり、新たな声優がブームの中心として活躍しているため、2000年代に入って以降を第四次声優ブームと呼ぶ場合もある。この場合、第三次と第四次の間隔はほとんど（あるいは全く）無いと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優の経歴 ==&lt;br /&gt;
現在第一線で活躍している声優の経歴を見ると、以下のケースが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送劇団出身 ===&lt;br /&gt;
NHKと民放が組織した劇団である。局のアナウンサーとは別個に、芸能を担当するために放送局で養成され、主にラジオドラマを担当した放送タレントである。彼らを指す言葉として「声優」が生まれた。[[芸能事務所]]などの台頭で現在では全て解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKの東京放送劇団からは、[[巖金四郎]]、[[加藤道子]]、[[中村紀子子]]、[[黒沢良]]、[[山内雅人]]、[[勝田久]]、[[名古屋章]]、[[高橋和枝]]、[[里見京子]]、[[川久保潔]]、NHK札幌放送劇団出身の[[若山弦蔵]]、NHK九州放送劇団出身の[[内海賢二]]など多数。民放では後のTBSにあたるラジオ東京放送劇団からは[[大平透]]、[[中村正]]、[[滝口順平]]、[[田中信夫]]、[[朝戸鉄也]]、[[向井真理子]]など。地方局では、CBC中部日本放送劇団出身の[[中江真司]]、RKB毎日放送劇団出身の[[八奈見乗児]]などである。地方局で活動していたのはラジオドラマ時代までで、テレビ時代になると海外作品の吹替などの声優の仕事は東京に集中していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 子役出身 ===&lt;br /&gt;
[[古谷徹]]、[[堀川りょう]]、[[鶴ひろみ]]、[[冨永みーな]]、[[飯塚雅弓]]、[[本名陽子]]のように小中学生の頃から[[児童劇団]]等に所属し、演技力を養い高校卒業と共に、あるいはそれと前後していきなり第一線で活躍するパターン。&lt;br /&gt;
最近は、[[浪川大輔]]、[[入野自由]]、[[齋藤彩夏]]、[[平野綾]]など小中学生の内から声優として活動するケースが増え始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台役者出身 ===&lt;br /&gt;
高校、専門学校、大学在籍・卒業後に[[劇団]]に入団し、舞台役者として活動中にアニメ関係者から見出され、声優として活動するパターン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大別して、大手の新劇系の映画放送部に所属するケースと、小劇場で活躍中に音響スタッフや声優プロダクションのマネージャーにスカウトされるケースの2つがある。大手の新劇系の劇団としては、「[[文学座]]」「[[青年座]]」「[[劇団俳優座|俳優座]]」「[[劇団昴]]」「[[テアトル・エコー]]」「[[演劇集団 円]]」などである。その他には、[[野沢那智]]が主宰した「薔薇座」、[[肝付兼太]]が主宰する「[[劇団21世紀FOX]]」など声優が主宰する劇団に所属する俳優が声優業も始めるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表的な例としては[[富野由悠季]]に見出され、現在でも演劇集団 円で活躍する[[朴ロ美|朴璐美]]、[[三宅裕司]]率いる[[スーパー・エキセントリック・シアター]]出身の[[折笠富美子]]、地元の短大在学中に所属していた劇団で[[たてかべ和也]]にスカウトされた[[小林沙苗]]、その他[[小山力也]]、[[白鳥哲]]、[[青羽剛]]、[[村田秋乃]]、[[高橋理恵子]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[宝塚歌劇団]]からも退団後に声優へ転身する者があり、古くは[[太田淑子]]、最近でも[[葛城七穂]]、[[水城レナ]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また特殊な例として、声優の卵として[[ドリカンクラブ]]に入ったものの、その時点ではまるで芽が出ず、暫く舞台役者活動を行いながら養成所に通い、ようやく声優デビューを果たして早々『[[まぶらほ]]』などで一気にブレイクした[[生天目仁美]]の例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、舞台役者出身者と子役・アイドル出身者の中間的な例として、[[ジュニアミュージカル]]の出身者がある。高校生を中心に編成された舞台劇団「[[南青山少女歌劇団]]」出身である[[千葉紗子]]、[[南里侑香]]。また、中学生の時に舞台出演中にスカウトされた[[名塚佳織]]。他にも、[[樋口智恵子]]などがこの例として挙げられる。児童劇団等には所属せずに、一般オーディションで舞台出演していた例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 養成所出身 ===&lt;br /&gt;
高校大学在学中や卒業後に、[[専門学校]]（声優科）、無認可校（声優科）、声優事務所直営の[[声優養成所|養成所]]などで1年～数年間勉強したのち、オーディションを受け声優事務所に所属する。中には、大学卒業後に就職を経て養成所に通い声優として活躍している者もいる。また、専門学校（声優科）あるいは無認可校（声優科）などを卒業の際に、声優事務所に所属するためのオーディションを受けた結果、その事務所直営の養成所に編入されるということもよくある。この場合、将来その事務所に所属できることを保証されてはいない。養成所を卒業後、新たに別の養成所に入り直す例も少なからずある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
養成所に通うことが最も手っ取り早い方法ではあるが、それだけに志半ばにして挫折する者も多い。毎年、養成所を卒業する者は二千人を優に越えるが、事務所に所属できる者はその1割にも遠く及ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代後半以降にデビューした声優の大部分が養成所出身である。したがって、成功した人をあげると枚挙に遑がないが、古くは[[林原めぐみ]]、[[山寺宏一]]、[[井上喜久子]]、[[三石琴乃]]、[[森川智之]]らがおり、最近では[[清水愛]]、[[能登麻美子]]、[[田中理恵]]、[[田村ゆかり]]、[[中原麻衣]]、[[鈴村健一]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品や雑誌の企画による一般オーディションでチャンスを掴んだ者もいるが、その後は養成所で専門教育を受けて、一人前の声優になるのが通例である。[[浅野真澄]]、[[堀江由衣]]、[[沢城みゆき]]、[[野川さくら]]、[[小清水亜美]]などがコンテストを経ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界内異ジャンルからの転向 ===&lt;br /&gt;
アイドルから転向した[[山本百合子]]、[[戸田恵子]]、[[佐久間レイ]]、[[岩男潤子]]、[[日高のり子]]、[[宍戸留美]]（いずれもアイドル時代は苦労人であった。ちなみに日高に関しては子役経験も一応ある）、[[アニメソング]][[歌手]]業の傍らで声優業も行うというキャリアを持つ[[堀江美都子]]（[[ささきいさお]]もこれに近い経歴を持つ）、ヌードもこなすグラビアアイドルから転向した[[大野まりな]]、[[柚木涼香]]、[[千葉千恵巳]]、レポーターだった[[かかずゆみ]]、コメディアンとして活動中に声優に抜擢された[[郷田ほづみ]]、人気バラエティアイドルであったが一旦引退した後に声優として復帰した[[斉藤祐子]]、声優活動を行う前に出演していた[[NHK教育テレビ]]『[[たんけんぼくのまち]]』のチョーさん役で知られる[[チョー (声優)|チョー]]（旧名: 長島雄一）などが挙げられる。似たような例では、俳優と並行し声優業もこなしていたが両立が難しく声優に専念した[[中田譲治]]がおり、更には女子大生時代に[[篠山紀信]]撮影のヌードを男性誌で披露していた[[松井菜桜子]]がいる。&amp;lt;!---微妙な所ではあるが、元は演歌歌手志望であり、ゲーム『[[ノエル・ラ・ネージュ]]』で声優デビューを果たした[[水樹奈々]]も？---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に近年では芸人から声優に転向、或いは兼業する例が見られる。この場合[[#.E5.90.84.E7.A8.AE.E8.8A.B8.E8.83.BD.E4.BA.BA.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E4.BB.95.E4.BA.8B.E3.81.AE.E4.B8.80.E9.83.A8.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E5.8F.82.E5.8A.A0|後述]]するような、話題性を狙った[[タイアップ]]的なものではないことが多い（実際、タイアップ的な出演と異なり、表立った宣伝は行われない）。[[清水宏 (コメディアン)|清水宏]]や[[あさりど]]の[[川本成]]、[[あばれヌンチャク]]の[[桜塚やっくん|斎藤恭央]]・[[竹内幸輔]]、[[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]の[[柳原哲也]]・[[平井善之]]がその一例である。但し斎藤恭央は、現在「桜塚やっくん」として人気を博し、再び芸人業へと舞い戻っている。なおこのタイプの場合、大抵の出演作には[[ネルケプランニング]]が関わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1990年代の[[アイドル冬の時代#第2次冬の時代(1989年～1993年)|アイドル氷河期]]以降には、アイドルやもしくはそれに近いスタンスのタレントとして活動したものの、時勢的に活躍の場が中々得られなかった女性タレントが、20歳前などの比較的早い段階から芸域の拡大の一環、あるいは芸の世界で生き残るための声優転向の可能性などを模索して、オーディションに挑戦してくる事も少なからず見られている。この例としては先述した宍戸留美、千葉紗子などが挙げられるものの、声優として成功し、これを本業や事実上の主業とするまでに至った者は多くはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種芸能人における仕事の一部として参加 ===&lt;br /&gt;
最近は俳優・女優・アーティスト業の傍ら声優として活動するケースも少なくない。声優としての勉強などの経験が無い者も珍しくないため、演技力は玉石混交である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に著名人・若手アイドルが起用される場合には、作品の質よりも話題性を狙ってのケースが多い。この場合、ほとんどがその作品限りの単発出演であり、声優としての継続的な仕事は行わない場合が多い。一方、作品が長く続いた場合は役に馴染んでいくので、他の声優以上に初期と終盤の演技に大きな差が出る場合が多い（これは新人声優のそれと同様と言える）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アーティスト関係 ====&lt;br /&gt;
アニソン歌手以外のアーティストでも声優活動を行う例も増えている（その作品の主題歌を担当する事が多い）。主な例として[[Changin' My Life]]の[[myco]]、元アイドルでもある[[宍戸留美]]などが、他にもいくつかの代表作すら持つ[[松崎しげる]]や、アニメファンとして知られる[[西川貴教]]などのような時々声優活動を行う例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 俳優関係 ====&lt;br /&gt;
舞台・テレビ放送などとは演技・収録環境が異なることもあり、名優とされる人物でも声優として演じると演技に違和感の出る場合がある（ディズニー・ピクサーといった海外アニメが多い。国内においてはスタジオジブリ作品に多い子役・俳優等）。また、声優独自の演じ方・発声の方法というものもあるようで、俳優としての演技力自体は申し分なくとも、本職声優に囲まれると演技が浮いて感じられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、中には本職声優さながらの名演をする者もおり、『[[あしたのジョー]]』において矢吹丈を演じた[[あおい輝彦]]と丹下段平を演じた[[藤岡重慶]]は「彼ら以外には考えられない」と絶賛を受け、テレビ・劇場版の両アニメ及びCM・ゲームに至るまで、実写版映画と舞台を除くほぼ全てのバージョンにおいて不動のキャスティングとなった。また、映画『[[ストリートファイターII MOVIE]]』でケン・マスターズを演じたタレント[[羽賀研二]]（後に、テレビアニメ『[[ストリートファイターII V]]』やディズニー作品の『アラジン』にも出演）や、フェイロンを演じたプロレスラーの[[船木誠勝]]は、「声優業でも通用する」と視聴者を唸らせた事は有名である（もっとも、この両者は出演が決まった時、相当量の演技練習を積んだとも言われる）。船木は後に主演としてOVA作品に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性では『[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]』において[[緋村剣心]]を演じた[[涼風真世]]と、『[[R.O.D -READ OR DIE-]]』及び『[[R.O.D -THE TV-]]』において読子・リードマンを演じた[[三浦理恵子]]が筆頭格と言える。両者とも前段階では起用に疑問を唱える原作ファンが少なからず存在したものの、最終的には大きな支持を獲得するに至り、実写・舞台の仕事も含めた各々のキャリア上における代表作となっている。その他に高評価を得た例としては、『[[009-1]]』においてミレーヌ・ホフマンを演じた[[釈由美子]]、『[[ブレイブ・ストーリー|ブレイブ ストーリー]]』において三谷亘を演じた[[松たか子]]、『[[鉄コン筋クリート]]』でシロを演じた[[蒼井優]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現役の[[アイドル]]・[[タレント]]関係 ====&lt;br /&gt;
現役アイドルとして人気を集めているタレント、あるいは[[ファッションモデル]]出身の売り出し中の若手女性タレントなどが主に子供向けのアニメへ声優としてレギュラー出演する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な例として、『[[姫ちゃんのリボン]]』に出演した[[草彅剛]]、『[[赤ずきんチャチャ]]』に出演した[[香取慎吾]]、『[[鋼の錬金術師]]』にゲスト出演をした[[白石美帆]]が有名である。ファッションモデル出身者では、『[[Paradise Kiss]]』に[[山田優]]が、『[[ハチミツとクローバー]]』に[[工藤晴香]]が出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近でも『[[アイシールド21]]』に[[中川翔子]]、『[[獣王星]]』に[[堂本光一]]と[[小栗旬]]、『[[きらりん☆レボリューション]]』に[[モーニング娘。]]の[[久住小春]]、『[[デジモンセイバーズ]]』に[[新垣結衣]]、『[[結界師 (アニメ)|結界師]]』に[[和希沙也]]が出演しているなど、人気アイドルの声優活動は子供向けアニメを中心に少なからず見られるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にアイドル・タレントとして盛業である者の出演については、大半のケースで出版社や芸能事務所、番組スポンサーなどの関係による何らかの[[タイアップ]]の要素が絡んでおり、その作品への出演終了後も声優として活動を継続する者は珍しい。また、出演終了後にはアニメへの声優としてのレギュラー出演の経歴を「なかったこと」にしようとする例や、ゲスト出演などではソフト化の際に別人が演じた新録版が収録される例などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[グラビアアイドル|グラビアアイドル・タレント]]関係 ====&lt;br /&gt;
この分野は[[山本梓]]や[[秋山莉奈]]、[[山崎真実]]等の例に見られるように、アニメよりも[[特撮]]番組への出演が目立つが、その中にあって特筆に価するのが[[福井裕佳梨]]の存在である。1998年に『[[彼氏彼女の事情]]』で声優デビューして以来、グラビアアイドルとしての仕事と並行して着実に実績を重ね、主役級キャラクターとして起用される事例も増えており、むしろ声優としての認知度の方が高い、と言っても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には[[小向美奈子]]が『[[ホイッスル!]]』において主人公を演じた事例が目立つ程度であるが、[[1980年代]]に一世を風靡したOVAシリーズ『[[くりいむレモン]]』及びその派生作品『[[レモンエンジェル (アニメ)|レモンエンジェル]]』が[[2006]]年に復活するにあたり、[[しほの涼]]が『[[くりいむレモン New Generation]]』、『[[LEMON ANGEL PROJECT]]』、『[[レモンエンジェル 実写版]]』の関連3作品で主人公を演じた（かつ、当時現役の'''中学生'''であった）事で話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ローカルタレント]] ====&lt;br /&gt;
[[札幌市]]に拠点を置く[[CREATIVE OFFICE CUE]]に所属するタレントの数名は、[[スタジオジブリ]]の一部作品に何らかの形で出演している。[[TEAM-NACS]]等の[[演劇]]関係者が多く所属していることもあり、演技力は高いと評されている。特に[[大泉洋]]はジブリ作品以外にも何本か出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[特撮]]番組出演経験者 ====&lt;br /&gt;
東映の変身ヒーロー作品は原則アフレコであるため（特に『[[スーパー戦隊シリーズ]]』は今なお、変身後のキャラだけでなく素顔の場面もオールアフレコである）、声優としての演技経験を事実上しているとも言える。そのため俳優などでも活躍した後に声優に転向した者や、タレントや俳優業の傍ら声優業に進出している者も多くいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くは『[[電子戦隊デンジマン]]』の[[内田直哉]]や『[[星雲仮面マシンマン]]』の[[佐久田修]]、『[[宇宙刑事シャリバン]]』・『[[時空戦士スピルバン]]』の[[渡洋史]]（声優[[篠原恵美]]は彼の夫人）、先に挙げた中田譲治らがおり、また近年では『[[忍者戦隊カクレンジャー]]』の[[小川輝晃]]・[[土田大]]や『[[激走戦隊カーレンジャー]]』の[[岸祐二]]、『[[電磁戦隊メガレンジャー]]』の[[松風雅也]]や『[[特捜戦隊デカレンジャー]]』の[[菊地美香]]が有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[お笑い]]・[[落語]]・[[講談師]]関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、[[林家正蔵 (9代目)|九代目林家正蔵(旧：林家こぶ平)]]、[[栗田貫一]]、[[ラサール石井]]（[[テアトル・エコー]]在籍時代に声優の勉強を行っていた経験がある）、[[ぜんじろう]]、[[西川のりお]]、[[田村淳]]（[[ロンドンブーツ1号2号]])が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、講談師の[[一龍斎貞友]]（旧名：鈴木みえ）や[[麻上洋子 (声優)|一龍斎春水(麻上洋子)]]はもともと声優として長いキャリアを積んだ後に講談師に転身し、その傍らで引き続き声優活動も行っているため、前記の各人とは意味合いが異なる。声優・舞台女優から[[活弁士]]になった[[山崎バニラ]]の場合もこの事例にあてはまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ラジオパーソナリティ]]関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、『[[こどものおもちゃ]]』他に出演をしていた[[小田静枝]]が有名である。また、元はラジオパーソナリティとしてデビューし、その後声優としても本格的に活動するようになった[[小森まなみ]]のようなケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スポーツ関係 ====&lt;br /&gt;
主な例として、『[[頭文字D]]』のレースシーン監修等も行った縁で出演した[[土屋圭市]]、『[[こてんこてんこ]]』の[[妖精]]アイちゃん役の[[福原愛]]など。『[[Di Gi Charat (ワンダフル版)|Di Gi Charat 星の旅]]』で王様（＝でじこのパパ）役を務めた[[藤田和之]]は、[[IWGPヘビー級王座|IWGPヘビー級王者]]（当時）の出演として話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナウンサー ====&lt;br /&gt;
アニメ制作に関係している各放送局（在京キー局・在阪局など）の局アナウンサーがTVアニメや劇場版アニメにゲスト登場することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大抵はニュースキャスターやリポーターなど本職に近い役（または本人役）になるが、オリジナルキャラで登場することもある。主な例として『[[ドラえもん]]』[[出木杉英才]]役の[[テレビ朝日]][[萩野志保子]]アナ（準レギュラー）、劇場版『[[ONE PIECE (アニメ)|ワンピース]]』の[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[笠井信輔]]アナ、劇場版『[[それいけ!アンパンマン#劇場映画版|それいけ!アンパンマン]]』の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[藤井恒久]]アナ、劇場版『[[ふたりはプリキュア]]』の[[朝日放送|ABC]][[赤江珠緒]]アナなど多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ラジオ局もいわゆる「アニラジ」番組のパーソナリティを担当しているアナウンサーが声優で登場することもある。こちらはコンビを組む声優繋がりが多いが、ゲスト繋がりやスポンサー繋がりという場合もある。代表例は[[文化放送]]の[[長谷川太|長谷川のび太]]アナウンサー（「犬夜叉」「いぬかみっ!」など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近時の声優の立場など ==&lt;br /&gt;
=== アイドル声優 ===&lt;br /&gt;
最近では声優の仕事は多岐に渡り、声当て・吹き替えだけでなく、CDを発売したり写真集を出版したり、携帯電話の着声を提供する者もいる。また、自分がパーソナリティを務める[[ラジオ]]番組（[[アニラジ]]）を持つ場合も多い。このような幅広い活動を行う声優は俗に'''[[アイドル]]声優'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれはあくまで俗称であるため、明確な定義はなく声優自身がアイドル声優を自称しているわけでもない。このためアイドル声優とそうでない声優との境界はあいまいである（顔出しやラジオ番組への出演などは積極的に行っていても、歌手的な活動はあまり行っていない声優もおり、明確に区別することは難しい）。このアイドル声優は『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』や『[[らんま1/2]]』のヒロイン役を務めた[[日高のり子]]と、同じく『らんま1/2』に出演した[[林原めぐみ]]が先駆けとなり、その他、[[國府田マリ子]]、[[椎名へきる]]などの活躍で1990年代中期からブームに火がつき、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、現在の声優には、演技力のほか、ルックスの良さや歌唱力、自分自身が独特のキャラクターを持つことなど、様々な能力が求められるようになっている。とりわけ[[女性アイドル]]声優の場合はスタイル、ルックスも多少重視される場合もあるが（それはアイドル化路線が軌道に乗ってから言われる事が多いとされるが）、最近は一部の事務所の養成所で「声優はエンタテインメント」と銘打っている例も出ている。この傾向に対しては一部の声優ファンから『露骨過ぎる』との批判の声も出ていて、その事務所所属声優を無条件で嫌う者まで出ている状況まで発生しており、その結果、本来の実力を過小評価されている者まで出ている事に、そのファンの中からも憂慮する声が挙がっている。[[野川さくら]]などを擁する事務所であるラムズの社長が「アイドル声優にとって重要なのはルックス、トークの巧さ。演技だけ巧くてもデビュー出来ない」とインタビューで述べたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、女性声優がアイドル声優と称される例はよくあるが、男性声優がアイドル声優と称される例はほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優には『'''夢の国の住人'''』『'''永遠のXX歳'''』などを自称し、生年を全く公表していない者も珍しくない。雑誌などで広範に年齢を明らかにする事については事実上のタブーとしているという者も多い（タレント名鑑などを調べれば大抵は確認出来るが、30～40代どころか近年は10代～20代の若手声優すら生年が明らかにされていないことがある）。ただし、これはアイドル声優に限ったことでなく、ベテラン声優の中にも声優がアニメなどを通じて「子供達に夢を与える仕事」である事を重視して、年齢の公表がキャラクターのイメージを壊す事を危惧する考え方が根強く、プロダクションサイドとしても顔出しをする仕事ではなく演じるのが声のみという利点が、年齢を公表することにより失われる事もあり、声優業界全般に年齢を伏せたがる傾向がある。もっとも、最近のアイドル声優はアニメでの演技だけではなく、アニメ関連のイベントのトークショーや、[[インターネットラジオ]]などへの出演も多い事から、その様な場で年齢を連想させる様な言葉をうっかり漏らしてしまい、これにより年齢が明らかとなるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然ではあるが、年齢的にアイドル声優としていつまでも活動出来る訳はない。一般の芸能アイドルが20代に入ると古株と言われるのに対して、アイドル声優は30代前後でも通用する点などから前者よりは長いという説もあるが、養成所出身者の場合にはデビュー自体が20代に入ってからになってしまうので一概に長いとは言えないという反論もある。また、人材が次々に登場する新陳代謝の激しい業界であるため、アイドル声優として一時期一世を風靡した者が、程なくして次の若い世代に取って代わられた結果、仕事量が激減してしまったという例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりわけ、20代後半に差し掛かった辺りで更なる成長を遂げられるか否か、また主役・準主役級の大きな役をどれだけ取れるか、主役級を演じた作品がヒットするか、といった要素が、アイドル声優と呼ばれる者たちのその後の命運を左右すると言っても過言ではなく、過去にそれに成功した者の多くが中堅ないしベテランとして活躍し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたアイドル声優がアニメイベントのメインゲストとして登場する場合は、参加客の多くが声優を目当てとするため、客寄せの目玉とされることが多い。アイドル声優の中には、後述の武道館コンサートを成功させるように、音楽活動で全国ツアーを組み、発売したCDを[[オリコン]]上位に食い込ませることもある。こうした現象は、CDの売り上げが減少する音楽業界にとって、オタクマーケットの一例として認識され注目を集めている。また、声優のイベントやライブコンサートに足しげく通うファン層のことを「声優イベンター」と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、1990年代中期に起こったアイドル声優ブームの絶頂期は過ぎ去ったものの、アイドル声優自体は毎年新しい人物が登場し、むしろその影響力は拡大している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 声優による武道館コンサートの成功とその影響 ====&lt;br /&gt;
[[日本武道館]]は、職業として音楽活動を行う者の多くが「ここで観客席を満員にしてコンサートを行う」ということを長期的な大目標にする、歌手たちにとってのある意味では[[聖地]]的な存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本武道館ほどの規模の施設ともなれば、コンサートを興行的に成功させるには、単なる知名度のみならず、ファンからの熱烈な支持、パフォーマンス技術、歌唱力、人物的魅力など総合的な能力の高さが要求される。その為、20年以上芸能界に在籍し、テレビなどでも一線級として扱われる大物の一般芸能人ですら成功させるのは至難とされる。よって、日本武道館でコンサートを成功させることは、歌手としての集客力や興行力が『本物』であるということを芸能業界の内外に示す意味も持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優業界で最初に武道館コンサートを成功させたのは、1990年代のアイドル声優の代表的存在であった[[椎名へきる]]である（[[1997年]]）。上述した様な背景があるだけに、椎名の声優としての初の武道館コンサートの成功は、声優界・芸能界の両方に驚きと衝撃を与えた（[[2002年]]・[[2003年]]・[[2004年]]にも開催）。特に声優界では、この椎名へきるの成功もあってかアイドル声優が次々と誕生し、中でも[[水樹奈々]]は、声優として2人目の武道館ライブを[[2005年]]・[[2006年]]の2年連続で成功させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に芸能界では、日本武道館コンサートは成功させることは依然として難しく、歌手にとってのステータスシンボルともいえるイベントである為、声優業界に謙虚に学ぼうと言う人から、たかが声優と反発する人まで様々な意味で芸能界に衝撃を与える事になった。特に水樹は元々が[[演歌]]歌手志望であるだけに歌唱力にも定評があったが、それまで音楽業界全般に広範に知られた存在ではなかっただけに、「たかが若手声優風情が」という気持ちで確認程度のつもりで水樹の歌を聞き、かえって衝撃を受けた人物もいるとされる{{要出典}}など、影響はアニメ業界のみならず各方面に及ぶ事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優の露出について ===&lt;br /&gt;
舞台公演等に行かなければ見ることが出来なかった素顔の声優たちも、近年は[[メディア (媒体)|メディア]]の発達等により、ラジオ・テレビ・雑誌・インターネットなど比較的一般的なメディアにおいて生の演技やトーク等を見ることが多くなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優自身が作品の登場人物に扮して、舞台で公演した例としては、『[[水色時代]]』『[[サクラ大戦シリーズ]]』『[[HAPPY☆LESSON]]』『[[HUNTER×HUNTER]]』『[[スクールランブル]]（一部分）』『[[アニメ店長]]』が挙げられる。とくに『サクラ大戦』の場合、主要キャラクターが「帝国歌劇団」という劇団に所属しているという設定であり、原作の[[広井王子]]は、当初から現実の舞台公演も視野に入れてキャスティングした旨語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしアニメファンや吹き替え作品のファンにとっては、本来「影の存在」だった声優が表舞台に姿を見せるようになったことに対して、キャラクターや作品のイメージが壊れると感じ、嫌悪感を持つファンも多い。特にアニメの場合は絵と人間との比較となるため、両者間のギャップが大きい場合がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、当人が声優業をレパートリーの一つとしか考えておらず、実際は俳優や歌手として活動しているのに、単にアニメファンが声優活動しか知らないだけ、という事例もままあるので注意が必要である。特に、舞台俳優や歌手・タレント出身者は、声優としての知名度が出てきても、可能な限り元の活動を継続している者が大半である（例えば、アニメ声優・歌手の印象が強いベテランのささきいさおは、実際はオリジナルソングの歌手活動と舞台演劇が主体であり、また俳優および声優としては&amp;quot;佐々木功&amp;quot;、歌手としては&amp;quot;ささきいさお&amp;quot;の名義を近年まで使い分けていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、近年の若手では声優自身が露出することを前提とした養成・キャスティングも広く行われており、本人の個性やルックス、キャラクターとの一体感も重視されていること、またキャラクターとの年齢差もそれほど大きくないことから、ベテランと言われる世代に比べればギャップは少なくなっている。役柄と本人のギャップも個性・魅力のうちであるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、声優（特にアイドル声優）の登用に際して演技力が軽視されるようになってきているのではないかと危惧する向きも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では従来のように舞台俳優をホームグラウンドとしながら声優も併せてこなす者に比べ、前述のようなアイドル化した声優や本当に声優活動に絞って仕事を行う者も増えてきている。しかし現況ではアニメファン・声優ファンという特定のファン層が確立しているため、若い声優たちはもっぱら彼らを対象とした活動を中心とする傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バーチャルアイドル===&lt;br /&gt;
本来、声優の多くは裏方の形で、その姿を表に出さないものとされ、その関係もあって容姿はあまり考慮されないといった事情があった。しかしアイドル声優などのように、メディア露出が可能な声優が多く出る一方で、容姿には魅力的要素にかけるが、その喋り方や声楽の面で、多くのファンを獲得する声優も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような事情もあり、アニメ作品（または近年のコンピュータゲーム）では架空のキャラクターがベテラン声優の声を当てられることで、愛好者筋に注目されるアイドルとして、実在のアイドルに匹敵する人気を博す場合もある。キャラクターグッズや関連商品の販売も含めて、そのような「声優込みで完成されたアイドル像」を形成している場合には、極めて高い商品価値を持つといえる。実際に、アニメソングやゲーム音楽の域を出ないながら、[[オリコン]]チャート入りを果たした声優の仕事も存在する。また、声優の[[おみむらまゆこ]]は旧名の麻績村まゆ子時代に実体を持たないバーチャルアイドル声優として登場していたが途中から路線変更で普通のアイドル声優となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしアニメ作品が、マニアや一部愛好者、あるいは[[おたく]]の好むもの…という風潮も残っており、マイナーアイドルの域を脱せない部分があるのも事実である。そこで架空の、理想的な容姿を持つキャラクター像を[[3次元コンピュータグラフィックス]]などで生成し、これにベテラン声優が声を当てて、理想的なアイドル像を合成しようという動きも見られる。[[ホリプロ]]のような[[芸能事務所]]でも、[[1990年代]]中頃より、この方面を模索している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは'''[[バーチャルアイドル]]'''と呼ばれ、現行ではビジュアル面に特化した[[グラビアアイドル]]的な活動を見せるキャラクターも少なくない一方、声優とセットで[[コンピューターゲーム]]やテレビCMといった一連の映像作品に登場する動きも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方向性はまだ技術進歩の余地があり、現状では未知数な部分もあるが、将来的には[[サイエンス・フィクション|SF]]作品の上では予測されているような、あるいは現行に於いてコンピュータアニメーション映画を更に進歩させた形で、実写映像と見紛うばかりのコンピュータ画面上で活躍する、[[歌手]]や[[俳優]]としてのキャラクターになることも期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優と芸能界 ==&lt;br /&gt;
アニメファン・声優ファンは歌手や[[タレント]]を（声優と区別して）「'''[[芸能人]]'''」と呼ぶことが多い。声優も芸能人に含まれるが、声優は演劇から派生した職業であり、アニメ・映画の吹き替え中心で独自の発展を遂げたことが区別される理由だと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手やタレントは知名度を期待されてアニメや吹き替えで重要な役の声優に起用されることがある（大抵はテレビ局や所属事務所の一方的な話題作りや宣伝行為で起用することが多い）が、演技が下手なことが多いため、実際に声の出演の訓練を受けキャリアを積んだ俳優・声優が軽視されていると批判する意見が多い。特に[[スタジオジブリ]]制作のアニメ作品は[[日本映画]]トップクラスの観客動員数を誇るだけに、歌手やタレントの声優起用が毎回批判の的になることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;岡田斗司夫、田中公平、山本弘「宮崎アニメ徹底大研究」『史上最強のオタク座談会 封印』音楽専科社、1999年、198頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
有名芸能人の中には、若手の頃の声優の仕事を無かったことにしている人も見られる。誰？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能界での声優の地位 ===&lt;br /&gt;
ラジオが主要なメディアだったラジオ全盛期の声優はマイナーな存在でなくスターとも言える地位を得ていた&amp;lt;ref&amp;gt;清水勲『「漫画少年」と赤本マンガ ――戦後マンガの誕生――』ゾーオン社、1989年、144頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;能村庸一『実録テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル1953-1998』[[東京新聞]]出版局、1999年、20-21頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、テレビ放送が始まると、一般からは、存在が縁遠く一般の芸能人と同様の認知を得られることは本質的に困難な現状にある。声優のマスメディアへの露出が、声のみという本質的な理由によるもので、これをもって顔出しの仕事と比較して一段劣るとして、芸能界の中で声優の仕事を見下す風潮は、吹き替えが始まった1960年代から存在することが当時から活動する声優により証言されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]半ばには、アイドル歌手出身の[[日高のり子]]が[[テレビアニメ]]『[[タッチ (漫画)|タッチ]]』の浅倉南役の人気により芸能活動に再進出、[[1990年代]]初頭にテレビアニメ『[[ちびまる子ちゃん]]』の大ヒットにより[[TARAKO]]が[[バラエティ番組]]の司会を務めるなどマスメディアへ多く露出した。1990年代後半～2000年代にはテレビアニメ『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』の大ヒットでサトシ役の[[松本梨香]]がバラエティ番組やテレビコマーシャルに出演、[[太田真一郎]]が『[[料理の鉄人]]』にレポータとして出演、[[古田信幸]]と[[小野坂昌也]]が[[プロレス]]・[[総合格闘技]]イベントの[[リングアナウンサー]]を担当、[[2000年代]]には、脚本家の[[三谷幸喜]]に見出された[[山寺宏一]]がテレビドラマやバラエティ番組に幅広く出演するなど、声優としての活動を背景に一般の芸能活動をした例があるが、一般の芸能人らと同様に仕事をこなす声優は極めて稀である。声のみで演技をするために声優を志し、声優の仕事を斡旋する声優プロダクションに所属している者がタレント活動をしないことを以て、声優業界に対して見下す風潮は続いているとする意見が、声優ファンでありながら声優に声優業以外の活動をも望むファンの間には根強い{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声の専門職であるはずの声優が一般の芸能活動をすることをファンが望む一方で、知名度のある芸能人が声優業を単発的に行なうケースは数多く、専門職としての声優の真価が問われることになっている。[[1990年代]]以降の[[スタジオジブリ]]作品など、大作アニメ映画（外国製含む）においては主要キャストの大半を俳優やタレントが占めたり、またTVアニメの劇場版でもゲストキャラクターの声優に有名人が起用される（場合によってはTV版の配役から変更）ことは多く、話題性を重視しての起用という側面も大きい。[[宮崎駿]]作品がそうした映画の筆頭と見られやすいが、[[岡村明美]]や[[入野自由]]など宮崎作品が声優としてのデビュー作･出世作となった例もある。一方[[押井守]]監督は声で全ての演技を行う声優という職業を評価し『[[イノセンス]]』で『[[攻殻機動隊]]』から続けて登場するキャラクターの配役交代の話を退けたと言われている。しかしその押井も自作『[[機動警察パトレイバー 2 the Movie]]』で俳優を起用したことがあり、存在感と新鮮さが声優に勝ることがあるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;押井守『すべての映画はアニメになる』徳間書店、2004年、307-309頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[原恵一]]監督も同様のことを述べている&amp;lt;ref&amp;gt;「原恵一監督が語る新作映画のキャスティング!」『サイゾー』インフォバーン、2007年8月号。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アニメを多く手がける脚本家の[[首藤剛志]]は存在感や個性については、マイクの前で声を出す声優よりも、声優としての技量が劣っても実際に観客の前で芝居をする俳優が買われているのではないかと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.style.fm/as/05_column/shudo39.shtml 首藤剛志「シナリオえーだば創作術 第39回 『戦国魔神ゴーショーグン』予告のわけ……」『WEBアニメスタイル』2006年3月1日。]&amp;lt;/ref&amp;gt;。歴史的に見ると、アニメ声優が確立されていなかった[[1950年代]]終盤から[[1960年代]]の[[東映動画]]の初期の長編作品には俳優がアニメキャラクターの声を当てたのを初めとして、[[1970年代]]から[[1980年代]]を中心に民放各局で知名度の高い芸能人を映画の吹き替えに起用するケースが多発した。特に日本テレビの『[[スター・ウォーズ]]』では出演者の演技力の低さから視聴者の不興を得て沈静化、[[2006年]]現在ではフジテレビがたまに起用する程度ではあるが、劇場用のファミリーアニメにおいては、[[1990年代]]後半からは起用されることが増えて来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優の歌手活動は、自らが声で出演するアニメ作品の主題歌・挿入歌を歌うケースを除けば、その多くがアイドル声優によるものであり、純粋に歌手活動が評価されることはなく、声優業による人気が背景にあったり、余技と見なされ、一般からは声優の歌手活動と専業歌手によるものとは区別されるのが通例である。歌手活動をする声優を一般歌手と同等に扱ってもらいたいファンが、世間一般で声優の地位が低い代表的な例として挙げるのは、レコード店では声優が個人またはユニットで歌う音楽CDのほとんどが「アニメ関連コーナー」に置かれていることである。販売店の管理の都合や、声優ファンが探し易いなどの理由もあるが、専業歌手でない芸能人が歌う音楽CDが専業歌手並みに扱われていることに比べると、これは低い扱いなのだと主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優が一般の[[音楽番組]]で扱われることは稀であるが、[[1990年代]]に[[林原めぐみ]]が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の『[[速報!歌の大辞テン]]』に、[[椎名へきる]]が[[テレビ朝日]]の『[[ミュージックステーション]]』に、[[櫻井智|桜井智]]が日本テレビの『[[THE夜もヒッパレ]]』に、[[國府田マリ子]]がUHF系ネットの『[[MUSIC B.B.]]』&amp;lt;!--だったと思います--&amp;gt;に、[[2000年代]]には[[水樹奈々]]（2回）や[[平野綾]]、[[堀江由衣]]が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』に、[[水樹奈々]]が[[テレビ東京]]の『[[音流～On Ryu～]]』に、[[南里侑香]]が[[FictionJunction YUUKA]]名義でNHKの『[[ポップジャム]]』に出演するというケースが表れている。なおアイドル声優ではないが、[[1980年代]]には[[大山のぶ代]]が歌手として日本テレビの『[[ザ・トップテン]]』に出演したこともある。更に[[1990年代]]以降、声優の歌ったCDが[[オリコン]]ランキング上位の常連となることも少なくなく、それがランキング形式の[[音楽番組]]にて大衆の目に触れることも少なくない。[[東京放送|TBS]]の『[[COUNT DOWN TV]]』はその代表とも言える（1997年には「声優アーティスト特集」を放送、翌98年には「注目アーティスト」として[[坂本真綾]]を紹介している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビドラマ]]や[[実写映画|一般映画]]など、広義において[[実写]]と呼ばれる類いに属する作品のエンディング[[テロップ]]では通常、'''[[キャスト]]'''（または'''[[キャスト|CAST]]'''）という分類名称で表記され、出演者を紹介するが、[[アニメーション]]業界（テレビアニメに限らず、劇場用アニメ映画も含む）や[[ゲーム]]業界では'''[[声の出演]]'''という分類名称で表記されることが多い為、一部では「キャスト」ではなく「声の出演」という表記をすること自体が、アニメ作品やゲーム作品、声優・ナレーターという仕事そのものを差別的に軽視しているとの意見もある{{要出典}}。しかし2000年代以降「声の出演」ではなく「キャスト」や「CAST」と表記する作品が増加しており、声優に対する見方が変化しつつあるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優からテレビタレントへの進出 ===&lt;br /&gt;
声優からテレビドラマ俳優やテレビタレント・司会者への進出は、[[愛川欽也]]、[[黒柳徹子]]、[[藤岡琢也]]、[[伊武雅刀]]など、他業に進出した成功を収めた結果、2006年現在では声優として認知されていない成功者が何人かいる。劇団系の声優は、あくまでも役者なので、[[テレビドラマ]]へ役者として出演しても全く問題は無く、兼業する者も少なくない。しかし、声優専門プロダクションに所属する声のみで演じている専業声優がドラマで顔出しするケースは稀で、しかも成功した例は少ない。ただ、マイナーな作品（興行的に展開が小さい作品）ではそれなりの成功を収めた例はある。しかし、顔を知られていないので主演や助演などにすると新人起用同然の状況となってしまい、主にゲストとして出演するのが常である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専業声優出身者としてドラマ出演でのほぼ唯一といっていい成功例が[[山寺宏一]]である。山寺の場合は、声優という閉鎖的な雰囲気を一切感じさせない明るいキャラクターが受けたといえる。但し、これも『[[おはスタ]]』などで顔出しする司会者として名を馳せた事や、各種モノマネ番組に頻繁に出演実績があってこその俳優デビューであったと言え、愛川欽也のあり方に近いものである。山寺は専業声優歴が長く人気も高いので、俳優デビューは遅く、進出後も兼業で声優を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山田康雄]]、[[戸田恵子]]、[[津嘉山正種]]、[[中田浩二 (声優)|中田浩二]]、[[石田太郎]]などは元々顔出しして演じている舞台役者（戸田はアイドル時代があるが）で、初めは俳優業としてドラマにも出ており、その後、声優兼業というパターンで俳優もこなしている。[[大山のぶ代]]はタレント・料理研究家としての顔を持ち、[[冨永みーな]]や[[飯塚雅弓]]、[[池田秀一]]などは元来[[子役]]出身であり（冨永の場合はモノマネに秀でていた事から、山寺と同様にテレビのモノマネ番組に頻繁に出演していた時期があった）、また、[[日高のり子]]もアイドル時代に各種テレビ番組に出演していた経験が多数あり、いずれもその後声優に転身している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの逆のパターン、すなわち最初に専業声優としてデビューした者が、その後テレビドラマなどメディア上で顔出しの役者として主要な役を獲得するのは難しいのが実情である。前述の山寺宏一を除いては、声優ブーム最盛期に[[國府田マリ子]]が深夜ドラマ『せつない』にレギュラー出演していたことや[[宮村優子 (声優)|宮村優子‎]]が映画『[[バトル・ロワイアル]]』や[[NHK朝の連続テレビ小説]]『[[ちゅらさん]]』に出演していた例くらいである。その為か、最近の声優業界では、テレビの特番企画などのゲスト出演や、最初から声優ファン向けのテレビ番組・映画・DVDに的を絞って顔出し出演するものとなっている。それは、ドラマのキャスティング権は大手[[芸能事務所]]が大きな力を持ち、声優業のマネージメントを主とする声優プロダクションは大手であってもテレビドラマに出演させる力がないからである。声優プロダクションが繋がりを持ち営業をかけるのは音声製作会社に対してである。そのため声優業のマネージメントは声優プロダクションに任せるが、その他のマネージメントは一般の芸能事務所に任せるというタレントも存在する。中堅から若手の声優の多くは、最初から声優を志して専業声優となったので、声優プロダクションに所属している。タレントとしての活動の幅を広げたくなった声優の中には声優プロダクションを離れて、一般の芸能事務所へ移籍する場合もある（前出の宮村優子など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芸能人のファンと声優のファンの違い ===&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
芸能界では主に芸能人を「高嶺の花」とすることでファンを得てきたが、声優は芸能人以上に狭い部分をターゲットとするので、「身近な存在」とすることでファンを得てきた。しかし、それは熱烈なファンを大量に産むと言う手法として確立し、特にアイドル声優に直接関連する商品（直筆サイン等）は高騰した。またその熱烈なファンの結集が膨大なエネルギーとなり声優の成功へ導かせ、結果として芸能界でさえ難しいと言われた[[日本武道館]]コンサートで成功する声優を生み出した。&lt;br /&gt;
つまり、声優以外の芸能人の人気は浅く広くであり、声優はその範囲の狭さを深さでカバーしていると考えられる。&amp;lt;!--前出のオタク声優、ネトゲ廃人声優などは、この親近感を与えるための存在であるといえる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、アイドル業界においては、[[1980年代]]のビッグアイドルたちの全盛期と比べると、1990年代後半の[[モーニング娘。]]以降は細分化・[[ニッチ市場|ニッチ]]化が著しく、逆に1990年代以降のアイドル声優にかつてのアイドル黄金期と共通するものを見いだす向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部のファンの中には、アイドルファンも兼ねている場合がある。これは、TV出演などブレイクしていないアイドルが、ファンに親近感を持たせる活動をすることで、ファンの獲得を狙っていることが大きな理由と思われる。声優ファンの中には、吹き替えの仕事がメインとして活動する声優にとってはファンの獲得は仕事を得る上で必要ではあるものの、あくまでサブの要素が強く、反面アイドルについてはファンの獲得が仕事の獲得に深く結びつくため、ファンに対してより好意的な対応をするとの観点から、アイドルファンにシフトしていくものも増えている。&lt;br /&gt;
アニメやゲームなどに深くかかわる事から多くの声優イベントが組まれ、声優ファンの主要な活動地域でもあった秋葉原だが、近年[[時東ぁみ]]・[[AKB48]]など、その秋葉原を拠点として活動するアイドルが増えたことも、声優ファンのアイドルファンへのシフトを強めている。&lt;br /&gt;
こうしたシフト現象は、自宅で主にアニメやラジオなどの声優活動を通じて楽しむ、いわゆる「在宅」の声優ファンよりも、声優イベントに足繁く通う「現場」系の声優ファン（[[声優イベンター]]）に多く当てはまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優稼業の実態 ==&lt;br /&gt;
=== 声優の仕事の取り方 ===&lt;br /&gt;
所属事務所を通して配役をあてがわれることは、特に新人やキャリアの浅い者には、極めて稀である（音響制作会社から声優のマネージメントを声優事務所に任されていると、端役等が事務所マネージャーに一任される場合はある。「協力：○○プロダクション」などとクレジットされているときはそう考えてよい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル声優として売り出される者を例外として、通常は各作品の制作プロダクションから声優の事務所庶務に、洋画ビデオ吹替やテナント等のナレーション、アニメーション等各作品の「オーディションのお知らせ」が通達されるのみで、声優はこれらに事務所を通じて応募してオーディションを受験し、合格を取るといった「自らの足で稼いで仕事を取ってくる」ことがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての声優がオーディションに参加する機会を得られるとは限らない。声をかけられた事務所のマネージャーは、役柄にあうと判断した所属声優をピックアップしてオーディションに挑ませるのが通例である。オーディションの手間をかけず、事務所単位で制作されているボイスサンプルを収録したCDなどを参考にキャスティングを済ますこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋画の翻訳会社からビデオ化の際の吹替トラック作成時に指名を受けることもあるが、これは外国俳優の持ち役等を持っている声優などごく一部の例外と言ってよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って如何に就労意欲があろうともオーディションで採用されなければ無収入のままであり、声優として稼業するということは、常にオーディションを受け続け、勝ち続けなければ食べることが出来ないという厳しい現実を繰り返すことなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的な事情は以上だが、現実には映画での「○○組」と同じような現象がこの世界でもあり、各種原作者などの版権者や制作会社関係者、監督や音響監督との人間関係によってしばしば常連声優がいたり系列化されているのも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済環境 ===&lt;br /&gt;
声優は業界の待遇改善のために「声優は儲からずそれ以前に衣食住に窮する事が多い」と、宣伝されて来た。事実、声優プロダクション（事務所）に所属したからといって、それで生活の保証があるわけではない。例外的に基本給が存在する事務所もあるが、ほとんどの場合、所属事務所からの基本給というものは存在せず、各人の仕事実績によるギャランティ（報酬金）が収入となる個人事業者である。所属事務所とは通常1年更新のマネジメント契約を締結し、売込みやマネジメントの対価として業界平均で出演料の20%を事務手数料として事務所へ支払う関係である。経済的に自立できずに脱落していく者がいる一方で、高額納税者に名を連ねる成功者がいるといったように歌手や俳優など他の芸能の世界と何ら変わりない厳しい競争社会である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吹き替えが始まった1960年代には、声の仕事は、実写出演の7割の出演料「顔出しの七掛け」とされ、低い位置にある仕事とみなされ、舞台俳優のアルバイトが多かった。ただし実写の仕事と比較して、吹き替えの仕事は拘束時間が少なく、何本も掛け持ち出演が可能だったため、一概に低収入と言えなかった。&lt;br /&gt;
また声優への報酬は出演部分に対しての物だけであり演じているキャラクターの関連商品などの[[ロイヤリティ]]は声優には還元されないのが普通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優の待遇改善については、声優の多くが'''[[日本俳優連合]]'''（'''日俳連'''）に所属しており、日俳連は音響制作会社の集合体である[[日本音声製作者連盟]]（'''音製連'''）、声優のマネージメントを行なう事業者で組織する[[日本芸能マネージメント事業者協会]]（'''マネ協'''）と「三団体実務小委員会」を設けて、出演ルールの改定や待遇の改善を申し入れて来た。ときには[[ストライキ]]（[[1973年]][[8月8日]]）や街頭デモ活動を行うなどして、[[1973年]]には報酬の314%アップ、[[1980年]]には再放送での利用料の認定、[[1991年]]には170%アップするなどの成果を勝ち取って来た。業界に対してのみならず、[[1973年]]と[[2001年]]にはデモ行進、[[1988年]]には[[永井一郎]]が『[[オール讀物]]』（[[文藝春秋]]）において『磯野波平ただいま年収164万円』と題してアニメ出演料の安さを訴える記事を寄せて、世間一般への理解を求める行動を起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日俳連・マネ協・音声連による協議の結果、「外画動画出演規定」「新人登録制度」「CS番組に関する特別規定」「ゲーム出演規定」などを締結。アニメでは、放送局と、アニメ制作会社で組織される「日本動画製作者連盟」も加わって、団体協約が締結されている。これにより、仕事1作品あたりの報酬は作品のジャンルや放送時間帯、放送回数、ソフト化等による二次利用、そして経験実績等の条件によって受け取る額が算出される方法を取られており、音響制作会社の一方的な言い値で手取りを決定されるということはない（一概には言えないが、日俳連は基本的に土日祝日のゴールデンタイムに放送される番組に最も高いクラスの報酬を設定している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の事情はアニメと外画吹替における日俳連と音製連とマネ協による協定に基づくものであり、声優、マネジメント事業者、音声製作事業者がそれぞれの団体に所属しなければ、この規定に縛られることはない。例えば、[[石原裕次郎]]は映画『[[わが青春のアルカディア]]』の出演料が1000万円だったと言われている。そのため組織率を高めるために、音声連が製作する作品に出演する人数について「日俳連に属さない出演者の数は全体の20%以内」とし、日俳連に属さない出演者については加盟を推奨することが音声連には課せられている。逆にマネ協・日俳連側は、音声連に入ってない製作会社へ音声連への加盟を奨めることとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの協定を嫌う[[日本アドシステムズ]]などの製作者側もあり、日俳連に所属しない声優を起用するケースが[[1990年代]]半ばより増えて来ており、日俳連の組織率は以前と比べると低下している。この所属外起用によって、若手をステップアップし育てるべく存在していたランク制が事実上崩壊し、若手やジュニア層がランクアップすると仕事が来なくなって困窮する、等の深刻な現象が起こっている。このようなルールの抜け道を利用した起用のあり方に対して、日俳連は現在対策を思案中。音製連に属していない事業者としては、脱退した音響映像システム（現・サンオンキョー）、マネ協に属していない事業者としては、ネルケプランニング、東映アカデミー、ラムズなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ランク制 ===&lt;br /&gt;
ランク制とは日俳連に所属する声優がアニメと吹替作品に出演する際の出演料の規定である。この制度の下では、主役・端役に関わらず、台詞の数が一言だろうと関係なく、「外画動画出演規定」に定められた「ランク」と呼ばれる出演料に従って、報酬が支払われることになっている。アニメと吹替作品の他に[[CESA]]に加盟するゲーム会社との間にも同様のランクが設けられている。ランクの設定は毎年4月に更新され、人気が上がったりキャリアを重ねると、マネ協や音声連との協議の上、ランクが上がっていく。例外として、60歳以上の者はランクを上げることは出来ても、下げることは出来ない。[[1991年]]に出演料が170%アップする改定をしたこともあり、予算の限られたアニメや吹替には、ランクの高い出演料の上がったベテラン声優が起用されなくなる弊害が生じるようになった。それにより、[[2001年]]から2年の期間限定でランク下げを認める特例期間が設けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30分作品の最低ランクは1万5千円、最高は4万5千円で、その上に上限なしのノーランクが設定されている。これが基本出演料になり、放送時間が60分や120分の場合はさらに「時間割増」、アニメは「目的使用料」として基本出演料の80%、吹替には70%、予告編の台詞についてもそれぞれ基本出演料のランクを基にした出演料が支払われ、これらの合計が声優の総出演料となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ、外画、ゲーム以外は、このランク制の適用を受けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新人声優の待遇 ===&lt;br /&gt;
新人声優はこのランク制の下でプロの声優と競わせると不利になるということで、日俳連とマネ協の協議により、[[1994年]]より「新人登録制度」が設けられた。マネ協に所属する新人で、新人名簿に載せられた者が2年間の間、一定の起用率でランク制の枠外で出演できるというもので、期間が終了した後は日俳連へ所属してランク制の枠内で活動することを推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新人声優は2本のレギュラー番組を持てるようになる頃には、それ以外にもCMなどの仕事も入り、声優として生計を立てられると言われている&amp;lt;ref&amp;gt;神谷明『神谷明の声優ワンダーランド』学習研究社、2001年、21頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;松田咲實『声優白書』2000年、オークラ出版、73頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「目的使用料」「時間割増」が計算に入っていない&lt;br /&gt;
1つのアフレコで約1万5千円のランクのギャランティが日俳連規定による相場であり（ジュニア期間等と呼ばれる）、そこから税金や会社に手数料等を引かれるため1ヶ月働いても歩合は6万はもちろん5万にすら届かない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アダルト（18禁）作品関連の場合 ===&lt;br /&gt;
ゲームソフト会社は音製連に属していなかったため、この協定よりも遥かに高額な報酬を声優に支払っていた時期がある。しかしこれも、[[1998年]]に日俳連と社団法人[[コンピュータエンターテインメント協会]](CESA)の間で協議が持たれ、アニメや外画に準ずる形になったという。ただし、CESAは家庭用ゲームソフトメーカーで組織されており、この協定は一般ゲームが対象になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[アダルトゲーム]]などでは、未だにアニメのアフレコ1本分の数倍の報酬が出演料として支払われるとされている。この場合、特に女性声優は、事務所の方針などからアダルト用の異なる芸名（「裏名」、もしくは「[[源氏名]]」などとも）を使って活動する事も多い。一貫して特定の名義を使うもの、作品ごとに別名義を使い捨てるものなど、人によってさまざまである。[[栗林みな実]]、[[榊原ゆい]]は[[アダルトゲーム]]に出る場合に名前を変えない希有な例である（もっとも、栗林についてはマネジメント会社がアダルトゲーム関連の企業と同一の法人である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方面でも役を取るためには地道な営業活動が必要であり、[[アトリエピーチ]]などのアダルト関係を中心に扱う事務所の声優、各アダルトPCゲーム会社との関係が深いフリー声優との熾烈な競争がある。また、新人声優の通り道としてこれらの仕事を回す事務所も存在するといわれている。その一方で、一部にはアダルトゲーム・アダルトアニメへの所属声優の出演を許可しない方針を取っている事務所も存在する。声優としての活動はアダルト専門の声優と他の声優とは、交流・活動において隔たりがある場合が多く、アダルトNGの声優事務所・業界関係者、声優自身やそのファンからの偏見や抵抗も少なからずある。その垣根を越えて活動している声優も多く存在する。無論、アダルトゲームに出演していることを公言していなかったり、また周囲に（この場合ファンを指す）気づかれていなかったり、人知れず活躍する声優も存在すると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女ら、アダルトゲーム（＝俗称「エロゲー」）を中心に活躍する女性声優を「エロゲ声優」と呼ぶことがある。エロゲ声優の多くは、人気の高い[[アイドル声優]]とは異なり、イベントや雑誌などのいわゆる顔出しの仕事をせずに声の演技一本で活躍する事が多い。人気が出た例もあり、[[北都南]]や[[一色ヒカル]]などは年間出演作品数が50本を超えた事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、過去のアダルトゲームのアニメ化は18禁となるのが常だったが、ゲーム版の声優がそのままキャストを務める事も多かったが、最近はコンシューマー移植による一般作品化やメディアミックスなどにより一般アニメ化されるケースが増えている。そうしたケースの多くでは大抵キャストが、アニメで活躍している声優に入れ替えられる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に男性の場合、[[ボーイズラブ]]（BL）もしくは女性向け18禁ゲーム等の仕事が入り、上手く行けば女性人気を得る事も容易いとされている。[[櫻井孝宏]]はかつて自分のラジオ番組で「BLがあったから今の自分がある」との発言を残した。女性に比べ男性は性的メディアに出演する事への抵抗感が少ないことから、多くの男性有名声優がアダルトソフトやボーイズラブの仕事を受けている。むしろ、成人向け作品への出演を認めていない事務所に所属する者を別とすれば、出演していない男性声優の方が少数派ではないかとの見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった作品への出演には別名を使う場合もあるが、一般と同じ名義でクレジットされる場合が少なくないことが、女性声優との大きな相違である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベテラン声優の収入源 ===&lt;br /&gt;
ベテランになり日俳連のランクが高くなると、予算の関係からアニメや吹替・ゲームの仕事が少なくなってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを補うのが、CMやナレーションの仕事である。こちらの方面は日俳連の協定によるランクの縛りがなく、クライアントとの交渉次第で報酬が決定しアニメや吹替よりも遥かに高額とされる。キャリアを積んで一定の評価を得たベテランとなるとこちらの依頼が増えるようになって、CMやナレーションに仕事の比重が移っていく。アニメに出演する場合でもナレーションを担当することが多くなる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に番組ナレーションに強いとされる[[青二プロダクション]]所属の中堅やベテランクラスの者にその傾向が強く見られる（青二プロダクションの[[真地勇志]]はナレーションを中心としているが、同事務所でもトップクラスの高額報酬を得ている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも企業向けPRビデオのナレーションの仕事はファンへの露出は少なく目立たない仕事ではあるが、声優にとっては貴重な収入源となっている。また、ナレーションと同様のものとして、最近では[[鉄道車両]]や[[路線バス]]に搭載される自動放送装置の案内放送などにも一部に声優が担当しているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中にはデビュー後ナレーション中心に仕事が広がり、数年経ってからアニメに進出する者も存在する。その一人である[[諏訪部順一]]は外車を数台所有する事でも知られている（『[[テニスの王子様]]』の跡部景吾役で女性ファンの人気を集めた事も相まっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベテラン声優の中には本業の傍ら、副業を行う者もいる。音響監督には声優事務所の主宰、声優の養成所や専門学校の講師など、声優業と関わりのある仕事がほとんどである。またベテラン格になると、経済的にはこちらが本業という状態の者も珍しくはない。これらは収入の少なさや、業界に貢献したいからという理由が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌『[[アニメージュ]]』は毎年大きな人気投票を行うため、アニメに出演した声優をリストアップするが（本業は歌手やテレビ等をメインにする俳優なども交ざる）そこで示される声優の総数はおよそ1500人弱にのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優のメリット ==&lt;br /&gt;
厳しい実態がある声優業界だが、メリットもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、儲からないと言われる声優だが舞台俳優よりは報酬が恵まれているという点。これはただでさえ舞台という物の需要が少ないため、どうしても儲かる人物が一部の中のさらに一部の人間になってしまうところにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ロケーションで遠出をしたり長期の稽古や地方公演が行われる、実写の映像作品や舞台での活動に対して、声優の仕事は拘束時間が短く収録時間も明確になっている、また収録スタジオの多くが東京とその近隣地域に集中しているという点。このため、何本も仕事を掛け持ちすることが可能となり売れっ子となれば高額の所得を得られる。また女性が結婚・出産して自由になる時間が少なくなっても、家事や育児と両立させながら仕事を続けられることが挙げられる。それまで実写作品に出演していた[[池田昌子]]、[[小原乃梨子]]などが声優の仕事のみを続けたのは、そのためである&amp;lt;ref&amp;gt;『演声人語 ベテラン声優が語る役者人生』ソニー・マガジンズ、2000年、33頁、67頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、いわゆる「顔出し」の仕事をしなくても済むこと。これにより本人のルックスや年齢（または性別）にとらわれることなく、幅広い役柄を演じることが可能になる。そして、テレビ等に頻繁に登場する芸能人と比べると、世間一般に対する露出頻度が非常に低いことで、コアなアニメファンなど一部の層以外にはプライバシーが保たれるという点が挙げられる。写真週刊誌やワイドショーが取りあげることはほとんどない。実際、過去にスキャンダルとして報道された例は極めて少なく、マスコミに取り囲まれてしつこくプライベートの質問をされることも無いので、その分、精神的には非常に楽と言える。ただし、プライバシーが守られているということは裏を返せば近況が掴みづらいということである。これは移籍中やフリー等、プロダクションに属していない声優の場合、表舞台の活躍（主にテレビ出演）が長期に途絶えると、それらの声優のファンにとっては心配の種となり、様々な憶測を呼んでしまうというデメリットもある（稀には、いわゆる[[死亡説]]が流れる事もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキャンダルの例としては、当時名前が売れ始めていた[[石原絵理子]]が、所属事務所に無断で別名[[うさだひかる]]で[[アダルトビデオ|AV]]に出演していた事が発覚した際、[[東京スポーツ]]で紙面の4分の1を占めるほどの記事となった件（発覚後、事務所を解雇され[[AV]]も引退）や、[[大野まりな]]が、声優になる以前にヌードグラビア誌に出ていたことを週刊誌で取り上げられ、当時担当していたリカちゃん人形の声の吹き替えから降板させられた件くらいであったが、2007年5月28日に大手声優事務所[[アーツビジョン]]の社長がオーディションを利用して未成年に猥褻な行為を強いたとして逮捕・書類送検されたことが発覚した。（アーツビジョン事件として後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優の移籍や独立 ===&lt;br /&gt;
芸能人（ここで言う芸能人に声優は含まれない）は、一般的に所属事務所を通した活動を行い、そのギャランティからのマネジメント仲介料が事務所の収入となっている。それ故に、存在その物が商品である為、特に独立に対しては、これを安易に容認すれば大手プロダクションの経営基盤に影響を及ぼす可能性がある事を警戒している為か、事務所移籍には莫大な違約金を科すなどの厳しい制約項目を所属芸能人との契約書に明記させる例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例として[[吉本興業]]所属の芸人や、[[爆笑問題]]や[[鈴木亜美]]のように独立或いは事務所と軋轢を深めることによって、それまでの「大手事務所経由による仕事の契約」というルートが寸断されてしまい、その後の活動に影響が顕著に現れた芸能人も少なくない（特に吉本関係では一度は辞めた人間が、容赦ない干されように耐えかねて、後に吉本側に対して土下座してまで復縁して、やっと表舞台に復帰出来た例が多い事で有名である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、声優業界では「オーディションを受けて自分の手で仕事を獲ってくる」という芸能界本来のシステムが未だ主流であり（もっとも声優に限らず、現在もオーディションによる配役決定という姿勢で作品制作が行われている例も根強いが）、さらにアニメなどでは長年声優をやっているから、などと言う理由では採用されず、作品世界・登場人物のイメージに適合した声（声質）や演技力を持つ人物が採用される傾向が強く、大物声優でも選考オーディションを普通に受けるのが、芸能界とは異なるところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、アイドル声優は比較的集中してキャスティングされる事もある。これは特に人気アイドル声優を多く抱える大手レコード会社が制作する作品において顕著であり、レコード会社側が音楽CDなどの商品展開の際に重宝する者を多く起用する傾向にある。これによって作品の多さの割に代わり映えのしないキャスティングになる事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、以上に挙げられる理由などから、声優業界においては、独立や移籍に関しては'''比較的'''寛容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移籍の過程においては、元の事務所を退社後1～2ヶ月程度の間を置いて新しい事務所に正式に所属するパターンが主流となっている。この場合、元の事務所から戦力構想外と見なされた者に対し、別の事務所が引き取り手として名乗りを挙げて、両事務所間の協議の結果、円満移籍が実現する例も多い。特にアイドルタレントやモデルなど異分野出身の声優が声優への本格転向を志してプロダクション間を移籍する場合などに見られるが、とりわけ円満に移籍が進んだ場合には、前の事務所も様々な情報の引き継ぎを行い新天地に送り出す形で移籍を支援し、前事務所の契約終了と同時に新事務所の所属となるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際の所は完全に寛容と言う訳でもなく、&amp;lt;!--[[岩永哲哉]]や[[小西寛子]]などのように--&amp;gt;事務所との軋轢などが原因で辞めた人間が、その後めっきり仕事量が減ってしまった例もある。&amp;lt;!--[[丹下桜]]に関しては[[2000年]]春を境に表舞台から急に姿を消したが、その原因に関しては今も諸説分かれている。--&amp;gt;また、声優の仕事は完全にオーディションではなく、事務所の得意分野やアニメ・映画の制作会社とのコネクションなどの関係もあり、[[井上喜久子]]のようにデビュー当初から在籍していた事務所を辞めてフリーになった途端に、その事務所が得意とする吹き替えの仕事が急減した例もある。逆にナレーションの仕事へと比重を移したい声優が、ナレーションに強い事務所へと移籍する例などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気声優の中には独立して活動している者も少なくないが、一度は[[フリーランス]]になり、そんな中でも安定した仕事量があった人気声優の中にも、マネジメント業務の煩雑さなどから、再び事務所所属になったり、特定の分野の仕事のみマネージメントを委託する例も少なくない。一般的な芸能人に比較して単体での営業活動基盤が脆弱な声優業界においては、フリーランスでの活動はごく一部の成功者のみ許される選択肢でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 専門学校・養成所 ==&lt;br /&gt;
声優を目指す場合、[[声優養成所]]やアニメーション・マルチメディア・音響関係の専門学校に併設された声優学科に通うのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
養成所や専門学校での養成期間は概ね2年から3年であるが、ここで習うのは声優としての演技ではなく通常の俳優としての基礎演技である。すなわち一般的な俳優養成所とほとんど変わらない訓練を積むのである。これはどのプロダクションにも一貫している見解であるが、「''素の演技が出来ない者は声の演技などまして出来ない''」ということである。訓練生は、'''一本立ち出来る演劇俳優'''を目指し基礎を徹底的に鍛え上げられるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業に際して、プロダクション主催のオーディションに合格するとプロダクションに所属できる。この時点では各所属において「新人」「ジュニア」と呼ばれる見習い期間となる。そして見習い期間中や期間後に、どれだけの仕事をオーディションで取ることができたか、どれほどの仕事をすることができたかが、準所属や正所属・本所属といわれる段階に進めるか否かの判断材料となる。これが順調に進められた者は大手の声優プロダクションに移籍することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に言えばこの新人期間にオーディションで仕事を取れない者はこの後遅咲きで伸びるということはほとんどなく、夢を断念して去るか、再び養成所に入所し直して演技力を高めるしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年2000人以上いると言われる声優の訓練生だが、実際に生き残ってプロデビューを果たせる者はほんの僅かであり、デビューしてもほとんどの者は長い期間の下積みを覚悟しなくてはならず、非常に狭き門と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭角を現して生き残れる条件は、（極めて特異な声質を持つ場合はともかく）'''芝居力・演技力'''が他の者より優れているか否かである。すなわち養成所時代にどれほどの演技力を身につけられたか、事務所に所属してからはどれほどそれを伸ばすことができたかが、勝敗を決めることになるのである。そして勝ち残った僅かな者も、前章のようなオーディションを戦い続けなければならない厳しい人生を歩んでゆくこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門学校や養成所では、プロの声優も講師となり演技の指導を行う。このような講師の仕事も声優の仕事の一部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーツビジョン事件 ===&lt;br /&gt;
2007年4月に大手声優事務所[[アーツビジョン]]の[[松田咲實|社長]]が[[児童買春・ポルノ処罰法]]違反で逮捕。&lt;br /&gt;
5月28日に書類送検された事件。&lt;br /&gt;
内容はオーディションに応募した16歳の少女を面接時に合格をちらつかせ下半身を触ったというもの。&lt;br /&gt;
この少女は不合格になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[アニラジ]]&lt;br /&gt;
*[[代々木アニメーション学院]]&lt;br /&gt;
*[[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 山口且訓、渡辺泰『日本アニメーション映画史』（有文社、1977年）&lt;br /&gt;
* 近代映画社ジ・アニメ編『声優名鑑 -アニメーションから洋画まで』（近代映画社、1985年） - 勝田久『声優の歴史』&lt;br /&gt;
* 乾直明『外国テレビフィルム盛衰史』（晶文社、1990年）&lt;br /&gt;
* [[とり・みき]]&amp;amp;吹替愛好会『吹替映画大事典』（三一書房、1995年）&lt;br /&gt;
* [[荒俣宏]]『TV博物誌』（小学館、1997年）&lt;br /&gt;
* [[松田咲實]]『声優白書』（オークラ出版、2000年）&lt;br /&gt;
* 『演声人語 -ベテラン声優が語る役者人生』（ソニー・マガジンズ、2000年）&lt;br /&gt;
* 西沢実『ラジオドラマの黄金時代』（河出書房新社、2002年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nippairen.com/ 協同組合日本俳優連合] - 声優の多くが加盟。&lt;br /&gt;
* [http://www.manekyo.com/ 日本芸能マネジメント事業者協会] - 声優のマネージメントを行なうプロダクションなど事業者が加盟する。&lt;br /&gt;
* [http://www.onseiren.com/ 有限責任中間法人 日本音声製作者連盟] - アニメの音響製作、外国作品の日本語版製作を行なう音響製作会社で組織。&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20050208003343/www.nippairen.com/saiban/siryou.html 日本アニメーション・音響映像システム二次使用料未払い訴訟関係資料] - 原告の日本俳優連合側がまとめた資料。&lt;br /&gt;
* [http://drama21c.com/aquarius_s/ THE AQUARIUS STUDIO（安達成彦のHP）] - 『真剣な声優志望者のための辛口ガイド』等。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ出演作品検索 ===&lt;br /&gt;
* [http://sdb.noppo.com/ 声優データベースWWWバージョン]&lt;br /&gt;
* [http://www1.interq.or.jp/~xate/maniacs/ SNK maniacs! Ver_6 格闘ゲーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.va-dic.net/main/ 声優（小）事典]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹替出演作品検索 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.tora-2.com/index.html 海外ドラマ総合データベース]&lt;br /&gt;
* [http://d.hatena.ne.jp/hilo-com/ 日本語吹替版 -hilo.com-]&lt;br /&gt;
* [http://members.at.infoseek.co.jp/hken/seiyu/index.html 声優データ - 海外ドラマ情報ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュースサイト ===&lt;br /&gt;
* [http://seiyunews.com/ 声優ニュース_com - 総合声優ニュースサイト]&lt;br /&gt;
* [http://lain.gr.jp/ .lain - News for Anime &amp;amp; Manga Geeks]&lt;br /&gt;
* [http://www.kt.rim.or.jp/~pastelup/radio.html 声優ラジオスケジュール]&lt;br /&gt;
* [http://www.geek-p.com/ インターネットのテレビ&amp;amp;ラジオ番組表]&lt;br /&gt;
* [http://www.tt.rim.or.jp/~makoto-s/event/ 声優イベント広場]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:声優|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ製作の手法と役職|せいゆう]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム|せいゆう]]&lt;br /&gt;
[[Category:音|せいゆう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[de:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[en:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[eo:Sinkronvoĉo]]&lt;br /&gt;
[[es:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[fr:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[he:סאייו]]&lt;br /&gt;
[[ko:성우]]&lt;br /&gt;
[[ms:Seiyu]]&lt;br /&gt;
[[no:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[pl:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[pt:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[ru:Сэйю]]&lt;br /&gt;
[[sq:Seiyū]]&lt;br /&gt;
[[zh:声优]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ショッカーO野</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: ''''ショッカーＯ野'''（'''しょっかーおおの'''、ローマ字表記:Shocker OH!NO!、1961年3月10日 - ）は、声優、イベントプロデューサ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ショッカーＯ野'''（'''しょっかーおおの'''、ローマ字表記:Shocker OH!NO!、[[1961年]][[3月10日]] - ）は、声優、イベントプロデューサー。フリー。[[神奈川県]][[横浜市]]出身。AB型。本名は大野浩。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴・人物==&lt;br /&gt;
大学生時代に、[[大野剣友会]]や[[ジャパンアクションエンタープライズ|ジャパンアクションクラブ]]のスタントマンとして特撮番組に出演。その後、出版社、放送作家、[[島田洋七]]のマネージャー、[[石ノ森章太郎]]のマネージャー等を経て、独立。&lt;br /&gt;
現在は特撮作品のプロデュースを中心に、特撮・アニメイベントの司会、フリーライター、声優、ラジオパーソナリティー、構成作家、専門学校講師等、多岐にわたり活躍している。特に特撮・アニメイベントの司会や、[[桃太郎電鉄シリーズ]]内のミニゲームに出演していることで有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[平山亨]]・[[水木一郎]]等の特撮業界の関係者とも親交が深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
*[[こどものおもちゃ]]（片桐三造、他）&lt;br /&gt;
*[[浦安鉄筋家族]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[おじゃる丸]]（カラクリかいせつ人形）&lt;br /&gt;
*[[下級生2|下級生2～瞳の中の少女たち～]]（監督）&lt;br /&gt;
*[[ティーン・タイタンズ (アニメーション)|TEEN TITANS]]　(吹替:サンダー)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
*[[パーフェクトブルー]]（観客・司会者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA・ラジオドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[世紀末リーダー伝たけし!|世紀末リーダー外伝 たけし！]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[電脳戦隊ヴギィ'ズ★エンジェル]]外伝 進め！スーパーエンジェルス（権田原國蔵）&lt;br /&gt;
*[[同級生]]恋愛専科&lt;br /&gt;
*超光速メタルバード&lt;br /&gt;
*ファイアーマスク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
*御神楽少女探偵団&lt;br /&gt;
*[[3×3EYES]]&lt;br /&gt;
*[[桃太郎電鉄シリーズ]]（[[桃太郎電鉄7]]以降、レースイベント司会者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*ひので街探偵事ム所 → ひので街探偵事ム所108（[[文化放送]]・[[ラジオ関西]]）&lt;br /&gt;
* [[電脳戦隊ヴギィ'ズ★エンジェル]]（[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]・[[ラジオ関西]]）&lt;br /&gt;
*[[同級生_(ゲーム)|同級生]]～恋愛専科（[[文化放送]]・[[ラジオ大阪]]）&lt;br /&gt;
*[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[伊集院光のOh!デカナイト]]（[[ニッポン放送]]ほか）&lt;br /&gt;
*ファンタジスタ！（[[エフエム世田谷|FM SETAGAYA]]ほか）&lt;br /&gt;
*ヤス＆O野のラジオトークバトル（[[レインボータウンFM]]）&lt;br /&gt;
*アキバ系世界征服（[[ラジオ日本]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
*真冬の流れ星（[[東芝EMI]]　1997年12月17日発売　[[WITH YOU]]のメンバーとして参加）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
*[[獅子の時代]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
*[[電子戦隊デンジマン]]（[[テレビ朝日]]系）&lt;br /&gt;
*[[宇宙刑事ギャバン]]（[[テレビ朝日]]系） &lt;br /&gt;
*[[さんまのナンでもダービー]]（[[テレビ朝日]]系）&lt;br /&gt;
*[[ボイスラッガー]]（大村修二）&lt;br /&gt;
*[[TVチャンピオン]]（[[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
*[[突撃わらしべ由里ちゃん!]]（[[スカイポート|キャラネットTV]])&lt;br /&gt;
*[[ さるとび由里ちゃん参上!]]（キャラネットTV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 司会 ===&lt;br /&gt;
*東京国際アニメーションフェスティバル（[[東京都]]）&lt;br /&gt;
*東京国際ファンタスティック映画祭&lt;br /&gt;
*東京ゲームショー&lt;br /&gt;
*水木一郎24時間1000曲ライヴ（[[フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*「ライダーキックは痛かった」（[[勁文社]]　1988年10月発売）&lt;br /&gt;
*「ショッカーＯ野の熱血ヒーロー日記」（[[ラポート]]　1989年5月発売）&lt;br /&gt;
*「カルトクエスト500 仮面ライダー編」（[[バンダイ]]　1992年発売）&lt;br /&gt;
*「超科学分析 仮面ライダーが面白いほどわかる本」（共著　[[中経出版]]　2001年10月発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1961年生|しよつかあおおの]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の放送作家|しよつかあおおの]]&lt;br /&gt;
[[category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ|しよつかあおおの]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優|しよつかあおおの]]&lt;br /&gt;
[[category:神奈川県出身の人物|しよつかあおおの]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/{{{1|{{FULLPAGENAMEE}}}}}'''{{{1|{{FULLPAGENAME}}}}}''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title={{{1|{{FULLPAGENAMEE}}}}}&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%82%B8&amp;diff=11150</id>
		<title>アニラジ</title>
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				<updated>2007-08-14T02:18:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキポータルリンク|ラジオ}}&lt;br /&gt;
'''アニラジ'''とは、[[声優]]ファン、[[アニメ]]ファン、[[ゲーム]]ファン、[[漫画]]ファン、（いわゆる）[[ライトノベル]]ファンなどを[[リスナー|聴取者]]として想定した[[ラジオ番組]]の俗称。多くは[[深夜放送|深夜番組]]として放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項では正式名称ではないが、俗称の「アニラジ」で記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
1970年代より､深夜放送を中心に声優が[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]をするラジオ番組はあったが､いずれもアニメを題材とする物ではなかった｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1978年、[[日本放送協会|NHK]]ラジオ『ラジオSFコーナー』の特番として声優特集が組まれている。月～金のある1週間だけ、22:15～23:00に日替わり5人の声優が一人語りしたもので、この特番は[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]で『[[未来少年コナン]]』が放映開始されたことによる宣伝の意味があったが、半年後に別の5人で再度企画が組まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後1979年10月の[[大阪放送|ラジオ大阪]]『[[アニメトピア]]』を皮切りに、[[文化放送]]『[[アニメNOW]]』、[[東海ラジオ]]『[[週刊ラジオアニメック]]』など、80年代前半の第1次[[アニメブーム]]時に東名阪をメインにアニメを題材とする番組が放送されていたがほとんど短命に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
80年代後半から地方局を中心にローカルでアニメ関係の内容や、声優がパーソナリティを努める番組が登場しはじめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都圏でこの種のラジオ番組が急増した[[1990年代]]に、ファンの間で自然発生的に用いられるようになった名称が「アニラジ」だと考えられるが、これらの番組を指す一般的な呼称は当初存在しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三次[[声優ブーム]]時（[[1994年]]頃）には様々なタイプのアニラジが乱立し、地方によっては[[帯番組]]一週間分がすべてアニラジになることも珍しくなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニラジ隆盛の理由は幾つか挙げられるが、最も大きい理由は固定ファンとスポンサーの存在である。ゲームやライトノベルの作品がテーマの番組であれば、そのファンがリスナー、出版社、発売元、グッズ製作会社がスポンサーとなり、確実な人気とバックアップが見込めるのだ。現在では放送局製作の番組よりも、スポンサーサイドが独自製作した番組を放送局が購入するケースも増えており、自社製作に較べ更に放送局のリスクは軽減され、週末深夜などの通常人気のない放送枠でも安心して任せる事が出来るのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1995年に声優総合雑誌『[[声優グランプリ]]』の姉妹誌として『アニラジグランプリ』が創刊されたことによって、アニラジの呼称は一般に定着したと考えられる（現在『アニラジグランプリ』は、『声優グランプリ』月刊化のため、休刊扱いで吸収されて無くなっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ数年、地上波ラジオ局の番組は減少傾向にあるが、それを補うように[[インターネットラジオ]]が増加を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも若干ながら[[有線放送]]専用チャンネルによる番組も放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上[[デジタルラジオ]]においても、[[2007年]]3月より[[文化放送]]が本格的にアニラジ番組の放送を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送形態==&lt;br /&gt;
形態は多様であり、黎明期には[[アニメ雑誌]]やレコード会社による総合情報番組が多かったが、現在ではアニメやゲームなどとの[[メディアミックス]]による番組をはじめ、アニメやゲーム、漫画、小説（おもにライトノベル）などを原作にした[[ラジオドラマ]]番組、人気声優がパーソナリティを務める番組、[[アニメソング]]や[[ゲームミュージック]]を専門に、もしくはメインに受け付けるリクエスト番組、アニメに関する話題をリスナーから募集して討論する番組など多岐にわたるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、アニラジの枠に留まらず、一般の番組に声優がパーソナリティとして起用される例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* [[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]の『[[パックインミュージック]]』に[[野沢那智]]と[[白石冬美]]など&lt;br /&gt;
* TBSラジオの『[[～ちょいモテおやじ養成番組～ものほん]]』に[[難波圭一]]&lt;br /&gt;
* [[ニッポン放送]]の『[[オールナイトニッポン]]』に[[神谷明]]、[[小山茉美]]など&lt;br /&gt;
* [[TOKYO FM]]の番組に[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[J-WAVE]]の生ワイド番組に[[菅原正志]]など&lt;br /&gt;
* [[FM横浜]]の番組に[[古谷徹]]&lt;br /&gt;
* [[京都放送|KBS京都]]の『[[はいぱぁナイト]]』に[[冨永みーな]]、[[日高のり子]]、[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
* [[MBSラジオ]]の『[[オレたちやってま～す]]』に[[國府田マリ子]]、[[堀江由衣]]、[[林原めぐみ]]、[[椎名へきる]]、[[野川さくら]]、[[水樹奈々]]、[[福井裕佳梨]]、[[野中藍]]、コーナレギュラーで[[かかずゆみ]]、[[植田佳奈]]など&lt;br /&gt;
など、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は&lt;br /&gt;
* [[ベイエフエム|bayfm]]の各種生番組に[[山寺宏一]]（『バズーカ山寺』名義）、[[松風雅也]]など&lt;br /&gt;
* [[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]の昼番組に[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
* MBSラジオの『[[ゴチャ・まぜっ!]]』に[[酒井香奈子]]、[[明坂聡美]]、[[長谷川静香]](2007年4月までは[[野中藍]]も出演していた)&lt;br /&gt;
などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アニラジに力を入れている放送局==&lt;br /&gt;
*[[文化放送]]&lt;br /&gt;
*[[ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[ラジオ関西]]&lt;br /&gt;
*[[東海ラジオ]]&lt;br /&gt;
などが、長年アニラジに力を入れている[[放送局]]としてあげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも[[首都圏]]では[[エフエム東京|TOKYO FM]]（[[全国FM放送協議会|JFN]]系列ネット番組含む）、[[エフエムナックファイブ|NACK5]]、[[エフエム富士|FM-FUJI]]（いずれも自社制作番組あり）など、[[関西圏]]では[[ABCラジオ]]（但しネット番組のみ）、[[エフエム大阪|fm-osaka]]（若干ながら自社制作番組を制作していた時期もあった）、[[KBS京都]]（かつて自社制作番組を放送していた時期があった）など、更に[[中京圏]]では[[岐阜放送]]が若干ながらネットしている。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
尚、在京局では[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]はかつて熱心だった時期もあったが、現在は自社制作からは撤退、外部制作の番組を細々と放送するに留まっている。[[ニッポン放送]]もかつては土曜夜のゴールデンタイムに大型アニラジ番組を放送していた時期もあったが、現在&amp;lt;!--2007/4から--&amp;gt;純粋なアニラジは放送されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に放送しない局としては[[中部日本放送|CBCラジオ]]、[[毎日放送|MBSラジオ]](2局とも過去には僅かながら制作及びネットをしており、MBSラジオに関してはアニラジではないが、声優をパーソナリティに起用した番組を現在放送している)、[[JAPAN FM LEAGUE|JFL]]各局（その中で[[J-WAVE]]は、声優を生ワイド番組のパーソナリティに起用したことがある）や[[MegaNet]]各局および一部の[[ラジオ#FM放送（超短波放送）|独立FM放送局]]（[[エフエム京都|α-Station]]など）などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AM放送局が中心となっているのは、[[FM]]放送が音楽中心の番組構成であり、アニメなどを扱う番組には積極的になれなかったことが要因とみられる。なお、AM放送は電波特性上、夜間には放送エリア外での受信が可能なことから、当初は放送エリアを対象とした番組内容であっても、徐々にエリア外をも含めた内容構成になることもあり、番組があらゆる意味で広がりをみせるのも大きな特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要局の中には、アニラジが数時間にわたって放送される枠に、独自の枠名称を付けている場合もある（文化放送の『[[文化放送 アニメ&amp;amp;ゲームゾーン|A&amp;amp;Gゾーン]]』、ラジオ大阪の『[[1314 V-STATION]]』、ラジオ関西の『[[アニたまどっとコム]]』など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また地方の放送局は全般に放送数が非常に少ない傾向にあるほか、意外にも関西地方限定のアニラジも多数存在する。しかし、アニメ業界は東京一極集中が激しいために、こうした関西局のみで放送される番組も収録は専ら東京都内のスタジオであることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方での現状===&lt;br /&gt;
大都市圏での放送が活発になる一方で、地方局の放送率が大都市圏に比べ、大幅に少ないのが現状である。これは地方局での放送枠に空きが無い事や、制作側もしくは放送局側の予算不足が考えられる。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、東名阪地区以外の主要都市圏でもアニラジの放送本数が決して多いとは言えない現状であり、AMラジオ局のみで放送される番組を[[雑音]]と格闘しながら聴取するリスナーも少なくない（もっともこれは大都市圏でも地方局のみ放送のアニラジを聴取する際も同様であるが）。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
これは[[UHFアニメ]]などの[[深夜アニメ]]でも同様のケースで、地方局で深夜アニメの放送が極めて少ない現状から、それがやがて地方格差の原因になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東名阪地区以外でアニラジを比較的多く放送している局（またはアニラジを活発的にしている局）は、[[HBCラジオ]]、[[栃木放送]]、[[KBCラジオ]]、[[南日本放送]]くらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に全く放送していない局は、[[青森放送]]、[[ラジオ福島]]、[[山梨放送]]、[[福井放送]]、[[山陰放送]]、[[山口放送]]、[[南海放送]]、[[長崎放送]]、[[宮崎放送]]、[[ラジオ沖縄]]であり、関西圏以西はアニラジに対してはあまり活発的ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==インターネット配信==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では[[インターネットラジオ]]として配信されている番組も急激に増えている。スポンサーの一部はアニラジと相性の良いインターネット配信に軸足を移し始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作側にとっては、放送枠買取の多額の資金を提供できるスポンサーの獲得や聴取に有利な放送時間枠の獲得にとらわれず、番組制作費とサーバー管理費だけの低コストで全世界に向けた番組配信が出来ること、決められた放送の『尺』にとらわれない融通の利く収録・配信が出来ること、厳密な数の聴取者数が分かる他、使用OSやIPアドレス、接続時間帯等から推定できる情報により聴取層を把握し、それを番組制作に生かせることなどのメリットがある。聴取者からの課金による有料放送で番組制作費の捻出をすることも可能である。また、音声に加えて映像も同じ枠組みで配信可能なため、地上波アナログラジオでは不可能な映像や静止画を付加して配信している例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聴取者にとっては、決められた放送時間にとらわれず、自分の生活リズムで番組が聴取出来ること、居住地に関係なく、雑音のないクリアな音質で楽しめること、音声データの編集や携帯音楽プレイヤーへの取り込みなどが、地上波ラジオ番組を録音した場合に比べて容易である（ただし[[ストリーミング]]の場合はこの限りでない）ことなどのメリットがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネットラジオ]]の聴取には[[パソコン]]・一部の[[携帯電話]]及びネット環境が必要であり、地上波ラジオ番組に比べて、聴取の気軽さや一般リスナー向けの宣伝効果では劣る。また、アクセスが集中した場合はサーバーや回線が混雑して聴取が困難となる。サイトによっては人気番組の更新後の混雑が慢性化しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットラジオ専用で制作されている番組が多いが、最近は番組によっては地上波ラジオ局で放送された番組をインターネット上で数日遅れで配信している。その場合は、インターネットラジオでは時間の制約が緩いため、地上波でカットされた部分が追加されたる一方で、CMや楽曲がカットされることがある。同じ媒体宣伝で、パーソナリティを変えて、地上波ラジオ局向けの番組とインターネットラジオ番組を別に制作する場合もある([[THE IDOLM@STER]]の宣伝番組など)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新人パーソナリティを起用して養成の場として活用したり、過去の地上波ラジオ番組で熱心な聴取者を獲得したパーソナリティによる、より濃い番組制作が行われることが多い。とりわけ文化放送の[[ラジオどっとあい]]は新人声優の登竜門的存在である。放送時間の縛りが緩いため、タイムスケジュール本位の事務的な進行になりがちな地上波ラジオ番組に比べてまったりした内容になる傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在放送中の主な番組 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 追加加筆願います --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
※他局へのネット番組も含む（この項では●印の番組。ただしインターネット配信も行っている番組に関しては省略）。&lt;br /&gt;
=== 首都圏 ===&lt;br /&gt;
====TBSラジオ====&lt;br /&gt;
* ●[[林原めぐみのTokyo Boogie Night]]&lt;br /&gt;
* [[坂本真綾・手紙と地図と恋のうた]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====文化放送====&lt;br /&gt;
[[文化放送 アニメ&amp;amp;ゲームゾーン#現在放送されている番組]]を参照。&lt;br /&gt;
====ニッポン放送====&lt;br /&gt;
通常番組はなし。ただし、『[[ミューコミ]]』にて田中理恵が木曜アシスタントで出演中。また、『[[オールナイトニッポン]]』で声優をゲストやスペシャルパーソナリティに起用する場合あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ラジオ日本====&lt;br /&gt;
* ●[[ウハウハ大放送 アニメストリート]]&lt;br /&gt;
* [[アキバ系☆絶対領域]]&lt;br /&gt;
* ●[[こえたま!らじお!!ファンタジスタ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====TOKYO-FM（JFN系列番組含む）====&lt;br /&gt;
* [[椎名へきる みたいラジオ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NACK5====&lt;br /&gt;
* ●[[高橋直純Trouble Maker]]&lt;br /&gt;
* ●[[VOICE CREW]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
*●[[へきる、淳司 NATURE]]([[FM-FUJI]]) &lt;br /&gt;
* [[アキバチック天国]]（[[栃木放送]]）&lt;br /&gt;
* [[チャラのOH!マイ・アニメ]]（栃木放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西圏 ===&lt;br /&gt;
====ラジオ大阪====&lt;br /&gt;
* [[1314 V-STATION#現在放送中の番組]]を参照。&lt;br /&gt;
====ラジオ関西====&lt;br /&gt;
* [[アニたまどっとコム#アニたまどっとコムの参加番組一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
====和歌山放送====&lt;br /&gt;
* [[痛快アニメジオ]]&lt;br /&gt;
====fm-osaka====&lt;br /&gt;
* FMサウンドシネマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中京圏 ===&lt;br /&gt;
====東海ラジオ====&lt;br /&gt;
* ●[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]&lt;br /&gt;
* ●[[米倉千尋のSMILE GO HAPPY]]&lt;br /&gt;
* ●[[サンライズラヂオEX。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の地方局 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 五十音順 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アニメでGo!Go!]]（[[南日本放送]]）&lt;br /&gt;
* [[ウキウキ放送局]]（[[エフエム山口]]）&lt;br /&gt;
* [[島本和彦のマンガチックにいこう!]]（[[STVラジオ]]）&lt;br /&gt;
* ●[[祥子のチョットCHAT・CHAT]]（キー局なし）&lt;br /&gt;
* watchimo!!（[[FMながと|FM AQUA]]）&lt;br /&gt;
* [[TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY]]（[[新潟県民エフエム放送|FM PORT]]）&lt;br /&gt;
* [[まにあっく倶楽部]]（[[秋田放送]]）&lt;br /&gt;
* ●[[水谷優子のアニメ探偵団II]]（キー局なしの[[綜合放送]]への製作委託）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参考===&lt;br /&gt;
※厳密にはアニラジではないが、多少なりとも関連性のある番組。&lt;br /&gt;
====bayfm====&lt;br /&gt;
※同局の番組に関してはいずれもアニラジ色は薄い。&lt;br /&gt;
* [[BAY LINE 7300]]([[山寺宏一|バズーカ山寺]]が担当の水曜。かつては月曜も[[松風雅也]]が担当していた時期があった)&lt;br /&gt;
* [[マジアサ!]]&lt;br /&gt;
* [[ビタミンM (ラジオ番組)|ビタミンM]]&lt;br /&gt;
* [[JAM PUNCH!]]&lt;br /&gt;
* [[NOW HITS STREET]]&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* [[松本梨香のヨコハマウィークエンドスタイル!]]（[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]）&lt;br /&gt;
* [[ゴチャ・まぜっ!]]（[[MBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
* [[王様ラジオキッズ]]（[[ラジオ関西]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==終了した番組==&lt;br /&gt;
※他局へのネット番組も含む（この項では●印の番組。ただしインターネット配信も行っていた番組に関しては省略）。&lt;br /&gt;
=== 首都圏 ===&lt;br /&gt;
====TBSラジオ====&lt;br /&gt;
* ●[[アニメシティ]]&lt;br /&gt;
* ●[[ファンタジーワールド]]&lt;br /&gt;
* ●[[池澤春菜のみんなで、た～る ～ラジオ・マリーのアトリエ～]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ・アニメどんぶり]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオマクロス みんなデ・カルチャー]]&lt;br /&gt;
* [[魔術士オーフェン (ラジオ)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====文化放送====&lt;br /&gt;
* [[文化放送 アニメ&amp;amp;ゲームゾーン#放送終了した主な番組]]を参照。&lt;br /&gt;
====ニッポン放送====&lt;br /&gt;
* ●[[ラジオアニメック・決定！アニメ最前線 ]]&lt;br /&gt;
* ●[[犬山犬子のポケモンアワー]]&lt;br /&gt;
* ●[[OHA-OHA NIGHT]]&lt;br /&gt;
* ●[[岩男潤子と荘口彰久のスーパーアニメガヒットTOP10]]&lt;br /&gt;
* [[東京キャラクターショーRADIO]]→[[有楽町アニメタウン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ラジオ日本====&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* [[美佳子の非難GO!GO!]]&lt;br /&gt;
* [[ペアペアアニメージュ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NACK5====&lt;br /&gt;
* [[VIRTUAL ADVENTURE]] EAST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
* [[SOUND OF LIFE]]([[エフエム東京|TOKYO FM]])&lt;br /&gt;
* [[アニメ特撮グランプリ]]（[[ベイエフエム|bayfm]]）&lt;br /&gt;
* [[NIGHT ON THE PLANET]]（FMヨコハマ）&lt;br /&gt;
* ●[[サイバーミュージックファクトリー]]（[[横浜エフエム放送|FMヨコハマ]]）&lt;br /&gt;
* ●[[FMアニメストリート]]（FMヨコハマ）&lt;br /&gt;
* ●[[祥太郎・麻衣 CURE HOUSE]]（FM-FUJI）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関西圏===&lt;br /&gt;
====ラジオ大阪====&lt;br /&gt;
* [[1314 V-STATION#終了した番組（1996年10月～）|この項]]を参照。&lt;br /&gt;
* ●[[アニメトピア]]&lt;br /&gt;
* ●[[池澤春菜のぱちモンOSAKA]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ラジオ関西====&lt;br /&gt;
* [[アニたまどっとコム#終了番組(アニたまどっとコム枠設置前の番組を含む)]]を参照。&lt;br /&gt;
*【参考】[[アニメ玉手箱]] ※『[[青春ラジメニア]]』の前身。&lt;br /&gt;
* [[スターチャイルドステーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====MBSラジオ====&lt;br /&gt;
* ●[[交響詩篇エウレカセブン#ラジオ放送|エウレカセブン RADIO ray=out]]&lt;br /&gt;
* [[グーチョキパーアニゲでポン]]&lt;br /&gt;
* [[なすなかにし ド深夜 生アニソン!]](不定期放送)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====KBS京都====&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]&lt;br /&gt;
* [[B-UNIV]]バーチャファクトリー（[[池澤春菜]]ラジオデビュー番組）&lt;br /&gt;
* [[根谷美智子・愛のフューチャーランド]]&lt;br /&gt;
* [[菅原祥子のももんがTIME]]→菅原祥子のももんがTIME”(ツーダッシュ)&lt;br /&gt;
====fm-osaka====&lt;br /&gt;
* [[CLUB ANIMIRAGE]]（[[エフエム大阪|fm osaka]]）&lt;br /&gt;
* ●[[カドカワ・サウンドシネマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中京圏===&lt;br /&gt;
====東海ラジオ====&lt;br /&gt;
* [[週刊ラジオアニメック]]&lt;br /&gt;
* ●[[山寺宏一のGAP SYSTEM]]&lt;br /&gt;
* [[アニメキングダム]]→アニキンFREEDOM&lt;br /&gt;
* [[大アニメ博覧会]]&lt;br /&gt;
* ●[[三石琴乃、部活しよっ!]]&lt;br /&gt;
* [[ポップス・アニメ情報局]]→[[アニメ情報局ラジオマガジン]]→[[やってやるぜ情報局]]&lt;br /&gt;
* [[青春!!タコ少女]]&lt;br /&gt;
* [[かおりのHello!アニポップ]]&lt;br /&gt;
* [[アニメソングリクエスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====CBCラジオ====&lt;br /&gt;
* [[アニメステーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の地方局===&lt;br /&gt;
*[[アニメマインド]]([[大分放送]])&lt;br /&gt;
*[[アニメランド]]([[宮崎放送]])（地方局の独自制作アニラジとしては異例の長寿番組であった）&lt;br /&gt;
*[[アニメイトファンファン]]（[[エフエム宮崎]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参考===&lt;br /&gt;
※厳密にはアニラジではないが、多少なりとも関連性のある番組。&lt;br /&gt;
* ●パックインミュージック（TBSラジオ。野沢那智と白石冬美の金曜ほか）&lt;br /&gt;
* [[ハローこちらミッチ放送局]]（CBCラジオ）&lt;br /&gt;
* [[ミッチの独言倶楽部]]（MBSラジオ）&lt;br /&gt;
* [[～ちょいモテおやじ養成番組～ものほん]]（TBSラジオ）&lt;br /&gt;
* [[はいぱぁナイト]]月曜・金曜（KBS京都。末期には金曜枠は廃止）&lt;br /&gt;
* [[オレたちやってま～す]] （MBSラジオ。地上波放送終了後は[[インターネットラジオ]]『[[おしゃべりやってま～す]]』として再発足）&lt;br /&gt;
* [[M3～森谷威夫のモリモリマニア]](KBS京都。声優がゲストに来る事が稀にあった)&lt;br /&gt;
* [[四番 なかやま]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アニラジ総合枠==&lt;br /&gt;
これは、アニメラジオ番組一本一本を羅列するのでなく、1括りにしたもの。&lt;br /&gt;
関東に1つ、関西に2つ存在。&lt;br /&gt;
*[[文化放送]]…'''[[文化放送 アニメ&amp;amp;ゲームゾーン|文化放送A&amp;amp;Gゾーン]]'''&lt;br /&gt;
*[[大阪放送|ラジオ大阪]]…'''[[1314 V-STATION|1314（ワンスリーワンフォー）V-STATION]]'''&lt;br /&gt;
*[[ラジオ関西]]…'''[[アニたまどっとコム]]'''&lt;br /&gt;
ラジオたんぱ（現・[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]）では、[[2000年]][[12月]]頃からBSデジタル放送「[[ビー・エス・コミュニケーションズ|BSラジオNIKKEI]]」放送開始に伴い、『'''[[デジタルボイスステーション]]'''』(DVS)という名称を使用していた時期があったが、[[2006年]][[3月]]にBSラジオNIKKEIが放送終了したためこの名称は廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アニラジを多く配信する主な[[インターネットラジオ]]サイト==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
※これらのサイトで配信されている番組に関しては各項目を参照。一部地上波番組を並行もしくは遅れて配信するサイトもある。&lt;br /&gt;
*[[文化放送 アニメ&amp;amp;ゲームゾーン#インターネットラジオ|超!A&amp;amp;G インターネットラジオ]]&lt;br /&gt;
*[[音泉]]&lt;br /&gt;
*[[ランティスウェブラジオ]]&lt;br /&gt;
*[[BEAT☆Net Radio!]]&lt;br /&gt;
*[[アニメイトTV]]&lt;br /&gt;
*[[アニスタTV]]&lt;br /&gt;
*[[AZステーション]]&lt;br /&gt;
*[[メディファクラジオ]]&lt;br /&gt;
*[[TE-A room|i-revo＆TE-A room]]&lt;br /&gt;
*[[スタチャインターネットラジオ]]&lt;br /&gt;
*[[超!放送局]]&lt;br /&gt;
*[[db-FM]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[携帯電話]]専用サイト===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
電話音声による配信に加えて、近年では[[第三世代携帯電話]]の性能向上や[[パケット定額制]]の普及を背景に、携帯向けストリーミングによる配信も行われている。&lt;br /&gt;
*文化放送 モバイルステーションA&amp;amp;G&lt;br /&gt;
*[[声優・V-STATION|ケータイサイト「声優V-STATION」]]&lt;br /&gt;
*[[アニメイトTV|アニメイトモバイルシリーズ 声優アニメイト+hm3 おしゃべり放送局]]&lt;br /&gt;
*ランティスウェブラジオ [[FOMA]]向け配信&lt;br /&gt;
*どこでもUSEN&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==有線放送==&lt;br /&gt;
業界最大手の[[USEN]]がC/G26チャンネルで5番組配信している。[http://www.usen440.com/fanfan/fanfan04/C26.html チャンネル案内（FLASH必須）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== BSデジタルラジオ ==&lt;br /&gt;
文化放送系列のBSデジタルラジオ局[[BSQR489]]にて、地上波同様多数のアニラジが放送されていた。&lt;br /&gt;
独自番組の他に、文化放送の地上波番組のサイマルあるいはリピート放送も行われていた。&lt;br /&gt;
番組については同項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波ラジオと比べて、地域によらずクリアに受信可能である、音声に加えて静止画も楽しめるといったメリットがあった。&lt;br /&gt;
また、生番組のサイマル放送の場合、編成に余裕のあるBSでは地上波より長時間の放送となる（BSでのみ聴取可能な部分が存在する）こともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BSデジタルラジオ放送自体が[[2006年]]3月末で全廃となった為、現在では全て放送されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[声優]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://yosino.sakura.ne.jp/radio/ 声優系ラジオ番組　データ室] ※[[1997年]]以前のアニラジに関する情報サイト。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:アニラジ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組|*あにらし]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ|あにらし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%82%B8&amp;diff=11149</id>
		<title>アニラジ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%82%B8&amp;diff=11149"/>
				<updated>2007-08-14T02:09:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: '{{ウィキポータルリンク|ラジオ}} '''アニラジ'''とは、声優ファン、アニメファン、ゲームファン、漫画ファン、（いわ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキポータルリンク|ラジオ}}&lt;br /&gt;
'''アニラジ'''とは、[[声優]]ファン、[[アニメ]]ファン、[[ゲーム]]ファン、[[漫画]]ファン、（いわゆる）[[ライトノベル]]ファンなどを[[リスナー|聴取者]]として想定した[[ラジオ番組]]の俗称。多くは[[深夜放送|深夜番組]]として放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項では正式名称ではないが、俗称の「アニラジ」で記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
1970年代より､深夜放送を中心に声優が[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]をするラジオ番組はあったが､いずれもアニメを題材とする物ではなかった｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1978年、[[日本放送協会|NHK]]ラジオ『ラジオSFコーナー』の特番として声優特集が組まれている。月～金のある1週間だけ、22:15～23:00に日替わり5人の声優が一人語りしたもので、この特番は[[NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビ]]で『[[未来少年コナン]]』が放映開始されたことによる宣伝の意味があったが、半年後に別の5人で再度企画が組まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後1979年10月の[[大阪放送|ラジオ大阪]]『[[アニメトピア]]』を皮切りに、[[文化放送]]『[[アニメNOW]]』、[[東海ラジオ]]『[[週刊ラジオアニメック]]』など、80年代前半の第1次[[アニメブーム]]時に東名阪をメインにアニメを題材とする番組が放送されていたがほとんど短命に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
80年代後半から地方局を中心にローカルでアニメ関係の内容や、声優がパーソナリティを努める番組が登場しはじめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都圏でこの種のラジオ番組が急増した[[1990年代]]に、ファンの間で自然発生的に用いられるようになった名称が「アニラジ」だと考えられるが、これらの番組を指す一般的な呼称は当初存在しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三次[[声優ブーム]]時（[[1994年]]頃）には様々なタイプのアニラジが乱立し、地方によっては[[帯番組]]一週間分がすべてアニラジになることも珍しくなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニラジ隆盛の理由は幾つか挙げられるが、最も大きい理由は固定ファンとスポンサーの存在である。ゲームやライトノベルの作品がテーマの番組であれば、そのファンがリスナー、出版社、発売元、グッズ製作会社がスポンサーとなり、確実な人気とバックアップが見込めるのだ。現在では放送局製作の番組よりも、スポンサーサイドが独自製作した番組を放送局が購入するケースも増えており、自社製作に較べ更に放送局のリスクは軽減され、週末深夜などの通常人気のない放送枠でも安心して任せる事が出来るのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1995年に声優総合雑誌『[[声優グランプリ]]』の姉妹誌として『アニラジグランプリ』が創刊されたことによって、アニラジの呼称は一般に定着したと考えられる（現在『アニラジグランプリ』は、『声優グランプリ』月刊化のため、休刊扱いで吸収されて無くなっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ数年、地上波ラジオ局の番組は減少傾向にあるが、それを補うように[[インターネットラジオ]]が増加を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも若干ながら[[有線放送]]専用チャンネルによる番組も放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上[[デジタルラジオ]]においても、[[2007年]]3月より[[文化放送]]が本格的にアニラジ番組の放送を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送形態==&lt;br /&gt;
形態は多様であり、黎明期には[[アニメ雑誌]]やレコード会社による総合情報番組が多かったが、現在ではアニメやゲームなどとの[[メディアミックス]]による番組をはじめ、アニメやゲーム、漫画、小説（おもにライトノベル）などを原作にした[[ラジオドラマ]]番組、人気声優がパーソナリティを務める番組、[[アニメソング]]や[[ゲームミュージック]]を専門に、もしくはメインに受け付けるリクエスト番組、アニメに関する話題をリスナーから募集して討論する番組など多岐にわたるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、アニラジの枠に留まらず、一般の番組に声優がパーソナリティとして起用される例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* [[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]の『[[パックインミュージック]]』に[[野沢那智]]と[[白石冬美]]など&lt;br /&gt;
* TBSラジオの『[[～ちょいモテおやじ養成番組～ものほん]]』に[[難波圭一]]&lt;br /&gt;
* [[ニッポン放送]]の『[[オールナイトニッポン]]』に[[神谷明]]、[[小山茉美]]など&lt;br /&gt;
* [[TOKYO FM]]の番組に[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[J-WAVE]]の生ワイド番組に[[菅原正志]]など&lt;br /&gt;
* [[FM横浜]]の番組に[[古谷徹]]&lt;br /&gt;
* [[京都放送|KBS京都]]の『[[はいぱぁナイト]]』に[[冨永みーな]]、[[日高のり子]]、[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
* [[MBSラジオ]]の『[[オレたちやってま～す]]』に[[國府田マリ子]]、[[堀江由衣]]、[[林原めぐみ]]、[[椎名へきる]]、[[野川さくら]]、[[水樹奈々]]、[[福井裕佳梨]]、[[野中藍]]、コーナレギュラーで[[かかずゆみ]]、[[植田佳奈]]など&lt;br /&gt;
など、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は&lt;br /&gt;
* [[ベイエフエム|bayfm]]の各種生番組に[[山寺宏一]]（『バズーカ山寺』名義）、[[松風雅也]]など&lt;br /&gt;
* [[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]の昼番組に[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
* MBSラジオの『[[ゴチャ・まぜっ!]]』に[[酒井香奈子]]、[[明坂聡美]]、[[長谷川静香]](2007年4月までは[[野中藍]]も出演していた)&lt;br /&gt;
などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アニラジに力を入れている放送局==&lt;br /&gt;
*[[文化放送]]&lt;br /&gt;
*[[ラジオ大阪]]&lt;br /&gt;
*[[ラジオ関西]]&lt;br /&gt;
*[[東海ラジオ]]&lt;br /&gt;
などが、長年アニラジに力を入れている[[放送局]]としてあげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも[[首都圏]]では[[エフエム東京|TOKYO FM]]（[[全国FM放送協議会|JFN]]系列ネット番組含む）、[[エフエムナックファイブ|NACK5]]、[[エフエム富士|FM-FUJI]]（いずれも自社制作番組あり）など、[[関西圏]]では[[ABCラジオ]]（但しネット番組のみ）、[[エフエム大阪|fm-osaka]]（若干ながら自社制作番組を制作していた時期もあった）、[[KBS京都]]（かつて自社制作番組を放送していた時期があった）など、更に[[中京圏]]では[[岐阜放送]]が若干ながらネットしている。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
尚、在京局では[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]はかつて熱心だった時期もあったが、現在は自社制作からは撤退、外部制作の番組を細々と放送するに留まっている。[[ニッポン放送]]もかつては土曜夜のゴールデンタイムに大型アニラジ番組を放送していた時期もあったが、現在&amp;lt;!--2007/4から--&amp;gt;純粋なアニラジは放送されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に放送しない局としては[[中部日本放送|CBCラジオ]]、[[毎日放送|MBSラジオ]](2局とも過去には僅かながら制作及びネットをしており、MBSラジオに関してはアニラジではないが、声優をパーソナリティに起用した番組を現在放送している)、[[JAPAN FM LEAGUE|JFL]]各局（その中で[[J-WAVE]]は、声優を生ワイド番組のパーソナリティに起用したことがある）や[[MegaNet]]各局および一部の[[ラジオ#FM放送（超短波放送）|独立FM放送局]]（[[エフエム京都|α-Station]]など）などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AM放送局が中心となっているのは、[[FM]]放送が音楽中心の番組構成であり、アニメなどを扱う番組には積極的になれなかったことが要因とみられる。なお、AM放送は電波特性上、夜間には放送エリア外での受信が可能なことから、当初は放送エリアを対象とした番組内容であっても、徐々にエリア外をも含めた内容構成になることもあり、番組があらゆる意味で広がりをみせるのも大きな特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要局の中には、アニラジが数時間にわたって放送される枠に、独自の枠名称を付けている場合もある（文化放送の『[[文化放送 アニメ&amp;amp;ゲームゾーン|A&amp;amp;Gゾーン]]』、ラジオ大阪の『[[1314 V-STATION]]』、ラジオ関西の『[[アニたまどっとコム]]』など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また地方の放送局は全般に放送数が非常に少ない傾向にあるほか、意外にも関西地方限定のアニラジも多数存在する。しかし、アニメ業界は東京一極集中が激しいために、こうした関西局のみで放送される番組も収録は専ら東京都内のスタジオであることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方での現状===&lt;br /&gt;
大都市圏での放送が活発になる一方で、地方局の放送率が大都市圏に比べ、大幅に少ないのが現状である。これは地方局での放送枠に空きが無い事や、制作側もしくは放送局側の予算不足が考えられる。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、東名阪地区以外の主要都市圏でもアニラジの放送本数が決して多いとは言えない現状であり、AMラジオ局のみで放送される番組を[[雑音]]と格闘しながら聴取するリスナーも少なくない（もっともこれは大都市圏でも地方局のみ放送のアニラジを聴取する際も同様であるが）。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
これは[[UHFアニメ]]などの[[深夜アニメ]]でも同様のケースで、地方局で深夜アニメの放送が極めて少ない現状から、それがやがて地方格差の原因になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東名阪地区以外でアニラジを比較的多く放送している局（またはアニラジを活発的にしている局）は、[[HBCラジオ]]、[[栃木放送]]、[[KBCラジオ]]、[[南日本放送]]くらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に全く放送していない局は、[[青森放送]]、[[ラジオ福島]]、[[山梨放送]]、[[福井放送]]、[[山陰放送]]、[[山口放送]]、[[南海放送]]、[[長崎放送]]、[[宮崎放送]]、[[ラジオ沖縄]]であり、関西圏以西はアニラジに対してはあまり活発的ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==インターネット配信==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では[[インターネットラジオ]]として配信されている番組も急激に増えている。スポンサーの一部はアニラジと相性の良いインターネット配信に軸足を移し始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作側にとっては、放送枠買取の多額の資金を提供できるスポンサーの獲得や聴取に有利な放送時間枠の獲得にとらわれず、番組制作費とサーバー管理費だけの低コストで全世界に向けた番組配信が出来ること、決められた放送の『尺』にとらわれない融通の利く収録・配信が出来ること、厳密な数の聴取者数が分かる他、使用OSやIPアドレス、接続時間帯等から推定できる情報により聴取層を把握し、それを番組制作に生かせることなどのメリットがある。聴取者からの課金による有料放送で番組制作費の捻出をすることも可能である。また、音声に加えて映像も同じ枠組みで配信可能なため、地上波アナログラジオでは不可能な映像や静止画を付加して配信している例も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聴取者にとっては、決められた放送時間にとらわれず、自分の生活リズムで番組が聴取出来ること、居住地に関係なく、雑音のないクリアな音質で楽しめること、音声データの編集や携帯音楽プレイヤーへの取り込みなどが、地上波ラジオ番組を録音した場合に比べて容易である（ただし[[ストリーミング]]の場合はこの限りでない）ことなどのメリットがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネットラジオ]]の聴取には[[パソコン]]・一部の[[携帯電話]]及びネット環境が必要であり、地上波ラジオ番組に比べて、聴取の気軽さや一般リスナー向けの宣伝効果では劣る。また、アクセスが集中した場合はサーバーや回線が混雑して聴取が困難となる。サイトによっては人気番組の更新後の混雑が慢性化しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットラジオ専用で制作されている番組が多いが、最近は番組によっては地上波ラジオ局で放送された番組をインターネット上で数日遅れで配信している。その場合は、インターネットラジオでは時間の制約が緩いため、地上波でカットされた部分が追加されたる一方で、CMや楽曲がカットされることがある。同じ媒体宣伝で、パーソナリティを変えて、地上波ラジオ局向けの番組とインターネットラジオ番組を別に制作する場合もある([[THE IDOLM@STER]]の宣伝番組など)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新人パーソナリティを起用して養成の場として活用したり、過去の地上波ラジオ番組で熱心な聴取者を獲得したパーソナリティによる、より濃い番組制作が行われることが多い。とりわけ文化放送の[[ラジオどっとあい]]は新人声優の登竜門的存在である。放送時間の縛りが緩いため、タイムスケジュール本位の事務的な進行になりがちな地上波ラジオ番組に比べてまったりした内容になる傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在放送中の主な番組 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 追加加筆願います --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
※他局へのネット番組も含む（この項では●印の番組。ただしインターネット配信も行っている番組に関しては省略）。&lt;br /&gt;
=== 首都圏 ===&lt;br /&gt;
====TBSラジオ====&lt;br /&gt;
* ●[[林原めぐみのTokyo Boogie Night]]&lt;br /&gt;
* [[坂本真綾・手紙と地図と恋のうた]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====文化放送====&lt;br /&gt;
[[文化放送 アニメ&amp;amp;ゲームゾーン#現在放送されている番組]]を参照。&lt;br /&gt;
====ニッポン放送====&lt;br /&gt;
通常番組はなし。ただし、『[[ミューコミ]]』にて田中理恵が木曜アシスタントで出演中。また、『[[オールナイトニッポン]]』で声優をゲストやスペシャルパーソナリティに起用する場合あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ラジオ日本====&lt;br /&gt;
* ●[[ウハウハ大放送 アニメストリート]]&lt;br /&gt;
* [[アキバ系☆絶対領域]]&lt;br /&gt;
* ●[[こえたま!らじお!!ファンタジスタ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====TOKYO-FM（JFN系列番組含む）====&lt;br /&gt;
* [[椎名へきる みたいラジオ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NACK5====&lt;br /&gt;
* ●[[高橋直純Trouble Maker]]&lt;br /&gt;
* ●[[VOICE CREW]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
*●[[へきる、淳司 NATURE]]([[FM-FUJI]]) &lt;br /&gt;
* [[アキバチック天国]]（[[栃木放送]]）&lt;br /&gt;
* [[チャラのOH!マイ・アニメ]]（栃木放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西圏 ===&lt;br /&gt;
====ラジオ大阪====&lt;br /&gt;
* [[1314 V-STATION#現在放送中の番組]]を参照。&lt;br /&gt;
====ラジオ関西====&lt;br /&gt;
* [[アニたまどっとコム#アニたまどっとコムの参加番組一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
====和歌山放送====&lt;br /&gt;
* [[痛快アニメジオ]]&lt;br /&gt;
====fm-osaka====&lt;br /&gt;
* FMサウンドシネマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中京圏 ===&lt;br /&gt;
====東海ラジオ====&lt;br /&gt;
* ●[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]&lt;br /&gt;
* ●[[米倉千尋のSMILE GO HAPPY]]&lt;br /&gt;
* ●[[サンライズラヂオEX。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の地方局 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 五十音順 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アニメでGo!Go!]]（[[南日本放送]]）&lt;br /&gt;
* [[ウキウキ放送局]]（[[エフエム山口]]）&lt;br /&gt;
* [[島本和彦のマンガチックにいこう!]]（[[STVラジオ]]）&lt;br /&gt;
* ●[[祥子のチョットCHAT・CHAT]]（キー局なし）&lt;br /&gt;
* watchimo!!（[[FMながと|FM AQUA]]）&lt;br /&gt;
* [[TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY]]（[[新潟県民エフエム放送|FM PORT]]）&lt;br /&gt;
* [[まにあっく倶楽部]]（[[秋田放送]]）&lt;br /&gt;
* ●[[水谷優子のアニメ探偵団II]]（キー局なしの[[綜合放送]]への製作委託）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参考===&lt;br /&gt;
※厳密にはアニラジではないが、多少なりとも関連性のある番組。&lt;br /&gt;
====bayfm====&lt;br /&gt;
※同局の番組に関してはいずれもアニラジ色は薄い。&lt;br /&gt;
* [[BAY LINE 7300]]([[山寺宏一|バズーカ山寺]]が担当の水曜。かつては月曜も[[松風雅也]]が担当していた時期があった)&lt;br /&gt;
* [[マジアサ!]]&lt;br /&gt;
* [[ビタミンM (ラジオ番組)|ビタミンM]]&lt;br /&gt;
* [[JAM PUNCH!]]&lt;br /&gt;
* [[NOW HITS STREET]]&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* [[松本梨香のヨコハマウィークエンドスタイル!]]（[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]）&lt;br /&gt;
* [[ゴチャ・まぜっ!]]（[[MBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
* [[王様ラジオキッズ]]（[[ラジオ関西]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==終了した番組==&lt;br /&gt;
※他局へのネット番組も含む（この項では●印の番組。ただしインターネット配信も行っていた番組に関しては省略）。&lt;br /&gt;
=== 首都圏 ===&lt;br /&gt;
====TBSラジオ====&lt;br /&gt;
* ●[[アニメシティ]]&lt;br /&gt;
* ●[[ファンタジーワールド]]&lt;br /&gt;
* ●[[池澤春菜のみんなで、た～る ～ラジオ・マリーのアトリエ～]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ・アニメどんぶり]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオマクロス みんなデ・カルチャー]]&lt;br /&gt;
* [[魔術士オーフェン (ラジオ)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====文化放送====&lt;br /&gt;
* [[文化放送 アニメ&amp;amp;ゲームゾーン#放送終了した主な番組]]を参照。&lt;br /&gt;
====ニッポン放送====&lt;br /&gt;
* ●[[ラジオアニメック・決定！アニメ最前線 ]]&lt;br /&gt;
* ●[[犬山犬子のポケモンアワー]]&lt;br /&gt;
* ●[[OHA-OHA NIGHT]]&lt;br /&gt;
* ●[[岩男潤子と荘口彰久のスーパーアニメガヒットTOP10]]&lt;br /&gt;
* [[東京キャラクターショーRADIO]]→[[有楽町アニメタウン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ラジオ日本====&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* [[美佳子の非難GO!GO!]]&lt;br /&gt;
* [[ペアペアアニメージュ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NACK5====&lt;br /&gt;
* [[VIRTUAL ADVENTURE]] EAST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
* [[SOUND OF LIFE]]([[エフエム東京|TOKYO FM]])&lt;br /&gt;
* [[アニメ特撮グランプリ]]（[[ベイエフエム|bayfm]]）&lt;br /&gt;
* [[NIGHT ON THE PLANET]]（FMヨコハマ）&lt;br /&gt;
* ●[[サイバーミュージックファクトリー]]（[[横浜エフエム放送|FMヨコハマ]]）&lt;br /&gt;
* ●[[FMアニメストリート]]（FMヨコハマ）&lt;br /&gt;
* ●[[祥太郎・麻衣 CURE HOUSE]]（FM-FUJI）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関西圏===&lt;br /&gt;
====ラジオ大阪====&lt;br /&gt;
* [[1314 V-STATION#終了した番組（1996年10月～）|この項]]を参照。&lt;br /&gt;
* ●[[アニメトピア]]&lt;br /&gt;
* ●[[池澤春菜のぱちモンOSAKA]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ラジオ関西====&lt;br /&gt;
* [[アニたまどっとコム#終了番組(アニたまどっとコム枠設置前の番組を含む)]]を参照。&lt;br /&gt;
*【参考】[[アニメ玉手箱]] ※『[[青春ラジメニア]]』の前身。&lt;br /&gt;
* [[スターチャイルドステーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====MBSラジオ====&lt;br /&gt;
* ●[[交響詩篇エウレカセブン#ラジオ放送|エウレカセブン RADIO ray=out]]&lt;br /&gt;
* [[グーチョキパーアニゲでポン]]&lt;br /&gt;
* [[なすなかにし ド深夜 生アニソン!]](不定期放送)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====KBS京都====&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]&lt;br /&gt;
* [[B-UNIV]]バーチャファクトリー（[[池澤春菜]]ラジオデビュー番組）&lt;br /&gt;
* [[根谷美智子・愛のフューチャーランド]]&lt;br /&gt;
* [[菅原祥子のももんがTIME]]→菅原祥子のももんがTIME”(ツーダッシュ)&lt;br /&gt;
====fm-osaka====&lt;br /&gt;
* [[CLUB ANIMIRAGE]]（[[エフエム大阪|fm osaka]]）&lt;br /&gt;
* ●[[カドカワ・サウンドシネマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中京圏===&lt;br /&gt;
====東海ラジオ====&lt;br /&gt;
* [[週刊ラジオアニメック]]&lt;br /&gt;
* ●[[山寺宏一のGAP SYSTEM]]&lt;br /&gt;
* [[アニメキングダム]]→アニキンFREEDOM&lt;br /&gt;
* [[大アニメ博覧会]]&lt;br /&gt;
* ●[[三石琴乃、部活しよっ!]]&lt;br /&gt;
* [[ポップス・アニメ情報局]]→[[アニメ情報局ラジオマガジン]]→[[やってやるぜ情報局]]&lt;br /&gt;
* [[青春!!タコ少女]]&lt;br /&gt;
* [[かおりのHello!アニポップ]]&lt;br /&gt;
* [[アニメソングリクエスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====CBCラジオ====&lt;br /&gt;
* [[アニメステーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の地方局===&lt;br /&gt;
*[[アニメマインド]]([[大分放送]])&lt;br /&gt;
*[[アニメランド]]([[宮崎放送]])（地方局の独自制作アニラジとしては異例の長寿番組であった）&lt;br /&gt;
*[[アニメイトファンファン]]（[[エフエム宮崎]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参考===&lt;br /&gt;
※厳密にはアニラジではないが、多少なりとも関連性のある番組。&lt;br /&gt;
* ●パックインミュージック（TBSラジオ。野沢那智と白石冬美の金曜ほか）&lt;br /&gt;
* [[ハローこちらミッチ放送局]]（CBCラジオ）&lt;br /&gt;
* [[ミッチの独言倶楽部]]（MBSラジオ）&lt;br /&gt;
* [[～ちょいモテおやじ養成番組～ものほん]]（TBSラジオ）&lt;br /&gt;
* [[はいぱぁナイト]]月曜・金曜（KBS京都。末期には金曜枠は廃止）&lt;br /&gt;
* [[オレたちやってま～す]] （MBSラジオ。地上波放送終了後は[[インターネットラジオ]]『[[おしゃべりやってま～す]]』として再発足）&lt;br /&gt;
* [[M3～森谷威夫のモリモリマニア]](KBS京都。声優がゲストに来る事が稀にあった)&lt;br /&gt;
* [[四番 なかやま]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アニラジ総合枠==&lt;br /&gt;
これは、アニメラジオ番組一本一本を羅列するのでなく、1括りにしたもの。&lt;br /&gt;
関東に1つ、関西に2つ存在。&lt;br /&gt;
*[[文化放送]]…'''[[文化放送 アニメ&amp;amp;ゲームゾーン|文化放送A&amp;amp;Gゾーン]]'''&lt;br /&gt;
*[[大阪放送|ラジオ大阪]]…'''[[1314 V-STATION|1314（ワンスリーワンフォー）V-STATION]]'''&lt;br /&gt;
*[[ラジオ関西]]…'''[[アニたまどっとコム]]'''&lt;br /&gt;
ラジオたんぱ（現・[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]）では、[[2000年]][[12月]]頃からBSデジタル放送「[[ビー・エス・コミュニケーションズ|BSラジオNIKKEI]]」放送開始に伴い、『'''[[デジタルボイスステーション]]'''』(DVS)という名称を使用していた時期があったが、[[2006年]][[3月]]にBSラジオNIKKEIが放送終了したためこの名称は廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アニラジを多く配信する主な[[インターネットラジオ]]サイト==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
※これらのサイトで配信されている番組に関しては各項目を参照。一部地上波番組を並行もしくは遅れて配信するサイトもある。&lt;br /&gt;
*[[文化放送 アニメ&amp;amp;ゲームゾーン#インターネットラジオ|超!A&amp;amp;G インターネットラジオ]]&lt;br /&gt;
*[[音泉]]&lt;br /&gt;
*[[ランティスウェブラジオ]]&lt;br /&gt;
*[[BEAT☆Net Radio!]]&lt;br /&gt;
*[[アニメイトTV]]&lt;br /&gt;
*[[アニスタTV]]&lt;br /&gt;
*[[AZステーション]]&lt;br /&gt;
*[[メディファクラジオ]]&lt;br /&gt;
*[[TE-A room|i-revo＆TE-A room]]&lt;br /&gt;
*[[スタチャインターネットラジオ]]&lt;br /&gt;
*[[超!放送局]]&lt;br /&gt;
*[[db-FM]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[携帯電話]]専用サイト===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
電話音声による配信に加えて、近年では[[第三世代携帯電話]]の性能向上や[[パケット定額制]]の普及を背景に、携帯向けストリーミングによる配信も行われている。&lt;br /&gt;
*文化放送 モバイルステーションA&amp;amp;G&lt;br /&gt;
*[[声優・V-STATION|ケータイサイト「声優V-STATION」]]&lt;br /&gt;
*[[アニメイトTV|アニメイトモバイルシリーズ 声優アニメイト+hm3 おしゃべり放送局]]&lt;br /&gt;
*ランティスウェブラジオ [[FOMA]]向け配信&lt;br /&gt;
*どこでもUSEN&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==有線放送==&lt;br /&gt;
業界最大手の[[USEN]]がC/G26チャンネルで5番組配信している。[http://www.usen440.com/fanfan/fanfan04/C26.html チャンネル案内（FLASH必須）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== BSデジタルラジオ ==&lt;br /&gt;
文化放送系列のBSデジタルラジオ局[[BSQR489]]にて、地上波同様多数のアニラジが放送されていた。&lt;br /&gt;
独自番組の他に、文化放送の地上波番組のサイマルあるいはリピート放送も行われていた。&lt;br /&gt;
番組については同項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波ラジオと比べて、地域によらずクリアに受信可能である、音声に加えて静止画も楽しめるといったメリットがあった。&lt;br /&gt;
また、生番組のサイマル放送の場合、編成に余裕のあるBSでは地上波より長時間の放送となる（BSでのみ聴取可能な部分が存在する）こともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BSデジタルラジオ放送自体が[[2006年]]3月末で全廃となった為、現在では全て放送されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[声優]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://yosino.sakura.ne.jp/radio/ 声優系ラジオ番組　データ室] ※[[1997年]]以前のアニラジに関する情報サイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:アニラジ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組|*あにらし]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ|あにらし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E7%9B%B4%E7%B4%94&amp;diff=11147</id>
		<title>高橋直純</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E7%9B%B4%E7%B4%94&amp;diff=11147"/>
				<updated>2007-08-14T02:05:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: '{{声優 | 名前 = 高橋直純&amp;lt;/br&amp;gt;たかはし　なおずみ | 出生地 = {{flagicon|JPN}}日本・岩手県 | 生年 = 1971 | 生月 = 12 | 生日 = 6 | 所属 = ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{声優&lt;br /&gt;
| 名前 = 高橋直純&amp;lt;/br&amp;gt;たかはし　なおずみ&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{flagicon|JPN}}[[日本]]・[[岩手県]]&lt;br /&gt;
| 生年 = 1971&lt;br /&gt;
| 生月 = 12&lt;br /&gt;
| 生日 = 6&lt;br /&gt;
| 所属 = タワーズ&lt;br /&gt;
| 代表作 = 水無月大和([[神風怪盗ジャンヌ]])&amp;lt;br/&amp;gt;ワームモン（[[デジモンアドベンチャー02]]）&amp;lt;br/&amp;gt;丸井ブン太([[テニスの王子様]])&amp;lt;br/&amp;gt;天の朱雀([[遙かなる時空の中で]]シリーズ)&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''高橋 直純'''（たかはし なおずみ、[[1971年]][[12月6日]] - ）は、[[岩手県]]出身の[[男性]][[歌手]]・[[声優]]である。[[リアライズレコード]]・タワーズ所属。血液型は[[A型]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
===来歴===&lt;br /&gt;
[[小森まなみ]]との[[ユニット]]“[[AsR]]”で、本格[[デビュー]]を果たす。また、[[ラジオ]]『mamiのRADIかるコミュニケーション』の[[コーナー]]へ[[レギュラー]]出演をする。最初は小森の人気に引っ張られる形であったが、次第に独自の[[キャラクター]]と人気を確立して、女性[[リスナー]]のみならず、男性リスナーからも支持を得る。その後、歌手・[[ラジオパーソナリティ]]・[[舞台俳優]]など、幅広い活動をこなしつつ、声優としては[[テレビアニメ]]『神風怪盗ジャンヌ』の水無月大和役で、初の準レギュラーを獲得した。また、[[メディアミックス]]展開される『遙かなる時空の中で』[[シリーズ]]には、初作から出演しており、このシリーズが当たりとなって、人気へ本格的に火がついた。歌手としては、[[ソロ]]デビュー[[ミニアルバム]]「～kiss you～」のリリースを皮切りにして、精力的に力を入れている。&lt;br /&gt;
===概要===&lt;br /&gt;
*好きな[[料理]]：[[ひっつみ]]。&lt;br /&gt;
*[[愛称]]：直兄／直君／直ちゃん。&lt;br /&gt;
*歌手活動が中心で、近年はアニメ主題歌も、担当するようになっている。&lt;br /&gt;
*声優としては、[[ゲーム]]出演作品が多数ある。[[アニメ]]では「[[東映アニメーション]]」作品へ頻繁に出演している。&lt;br /&gt;
*非常に中性的な声質で、時折女性と間違われる。&lt;br /&gt;
*人柄が良く、[[ファン]]を大事にする。同業者から彼を「いい人」だと、評価する声もある。&lt;br /&gt;
*[[岩田光央]]曰く「可愛い顔して、心はガテン系」。&lt;br /&gt;
*[[朴ロ美|朴璐美]]曰く「直さんは根性があって尊敬しているけど、ドMなのでつつきたくなる」(しかし、本人はSだと言っている。)。&lt;br /&gt;
*[[ファンクラブ]]サイトの内容がとても充実しており、通常[[コンテンツ]]は勿論のこと『直☆電光石火』（通称：直火）と言うコンテンツでは、毎日ミニコメントを書いている。また、彼がサイトに[[アクセス]]している時に[[ログイン]]をすると、通常と違う画像が見れる。その画像の[[ロゴ]]が赤いことから『赤ロゴ』と、呼ばれている。&lt;br /&gt;
*『mamiのRADIかるコミュニケーション』出演時代は「エロ純（ずみ）」「エロぞう」などと呼ばれるほど、[[下ネタ]]の発言が多かった。それが男性比率の高い同番組での人気確立に一役買った。『遙かなる時空の中で』出演後には、ファンの男女比率がまるっきり逆転して、同時に下ネタも封印（？）した。現在でも[[ライヴ]]会場などに現れる男性の多くは、当時からのファン（RADIコミリスナー）である可能性が高い。&lt;br /&gt;
*『TV Game Radions R』8時間耐久[[イベント]]の第1回目（於りんくうパパラ）では、特技の[[ローラーブレード]]を使って、[[東京都]]内から[[名古屋市]]内まで走り抜ける。そしてそのままで、前々日に名古屋で行われたプレイベントにも参加。名古屋から大阪までは車で移動。イベント当日には、大阪市内から[[りんくうパパラ]]の会場まで再び走破。そのままイベントに出演した。&lt;br /&gt;
*[[イラスト]]も、オフィシャルサイトなどで、作品を発表している。その多くは、オリジナルキャラクターの“すね太”と、格言めいた一言によって、構成されている。それらの作品は、発表を始めた時期から考慮して、小森まなみが同様の作品を発表していたことから、直接的にその影響を受けたものと推測される。&lt;br /&gt;
*ライヴツアーでは「名古屋は鬼門」と言われる。2003年のライヴでは、直前の大阪公演の時に整髪料が目に入り、片目に眼帯を付けた状態で出演。2004年のライヴでは、体調不良の中で[[仙台]]・[[札幌]]での公演を強行して、札幌公演直後に倒れ入院する。その後の[[福岡]]公演と共に、半年もの延長を余儀なくされた。だが『mamiのRADIかるコミュニケーション』『TV Game Radions R』共に、[[キー局]]が[[東海ラジオ放送]]ということもあって、古参のファンがとても多く、イベントなどで訪れた回数も多いため「名古屋への思い入れは深い」という主旨の発言がある。&lt;br /&gt;
*「[[h.NAOTO]]」との[[コラボレーション]]の結果、ファンの間にも同[[ブランド]]が浸透し、ライヴ会場はさながら「h.NAOTO作品展示会」と化している。&lt;br /&gt;
*あるラジオで「[[宮田幸季]]と仲が良くて、新しい現場で困ったら、一番に相談する」と、話していた。&lt;br /&gt;
*本人によると「お風呂で最初に洗うのは、言えない（言いにくい）ところ（S.S.D.Sのイベントでは『センターやや下』と表現していた）」らしい。&lt;br /&gt;
*「遙かなる時空の中で2」で、[[宮田幸季]]・[[保志総一朗]]と共に「うしろ向きじれっ隊」を結成。[[CDドラマ]]収録の時に、[[三木眞一郎]]が3人が演じるキャラと本人達の性格から「お前達じれっ隊だな」と言ったところから始まった。イベントでは、3人で息の合ったダンスを見せる。&lt;br /&gt;
*幼少時体が弱く、小学生の時には[[関節リウマチ|若年性慢性関節リウマチ]]で半年入院し、体育が普通に出来るようになったのは、高校生になってからであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演==&lt;br /&gt;
===テレビアニメ===&lt;br /&gt;
'''1999年'''&lt;br /&gt;
*[[神風怪盗ジャンヌ]]（水無月大和）&lt;br /&gt;
'''2000年'''&lt;br /&gt;
*[[デジモンアドベンチャー02]]（[[ワームモン]]／井ノ上万太郎）&lt;br /&gt;
*[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]]（青柳拓哉／八尾徹平／京谷雅彦／男の子C）&lt;br /&gt;
'''2001年'''&lt;br /&gt;
*[[おジャ魔女どれみ]]シリーズ（萩原たくろう／佐藤じゅん）&lt;br /&gt;
'''2003年'''&lt;br /&gt;
*[[明日のナージャ]]（フェルナンド）&lt;br /&gt;
*[[金色のガッシュベル!!]]（モモン）&lt;br /&gt;
*[[テニスの王子様]]（丸井ブン太）&lt;br /&gt;
'''2004年'''&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で～八葉抄～]]（イノリ）&lt;br /&gt;
*[[ふたりはプリキュア]]（美墨亮太）&lt;br /&gt;
'''2005年'''&lt;br /&gt;
*[[雪の女王]]（バーテル）&lt;br /&gt;
'''2006年'''&lt;br /&gt;
*[[デジモンセイバーズ]]（カメモン）&lt;br /&gt;
*[[ラブゲッCHU ～ミラクル声優白書～]]（真栄田アタリ）&lt;br /&gt;
===劇場版アニメ===&lt;br /&gt;
*デジモンアドベンチャー02～ディアボロモンの逆襲～（ワームモン）&lt;br /&gt;
*[[金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー]]（卓也）&lt;br /&gt;
*[[劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜]]（イノリ）&lt;br /&gt;
*劇場版 テニスの王子様 -二人のサムライThe First Game-（丸井ブン太）&lt;br /&gt;
*[[劇場版 テニスの王子様 跡部からの贈り物 君に捧げるテニプリ祭り]]（丸井ブン太）&lt;br /&gt;
===OVA===&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で～紫陽花ゆめ語り～]]（イノリ）&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で2～白き龍の神子～]]（イサト）&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*愛があれば大丈夫（畑中真貴）-声優としての初挑戦作&lt;br /&gt;
*[[アイシア (ゲーム)|アイシア]]（高木学）&lt;br /&gt;
*[[アラビアンズ・ロスト|アラビアンズ・ロスト～The engagement on desert～]]（ロベルト＝クロムウェル）&lt;br /&gt;
*アンシャントロマン-Power of Dark side-（カイ・オルフェアス）&lt;br /&gt;
*[[Super Stylish Doctors Story|S.S.D.S.～刹那の英雄～]]（新田和人）&lt;br /&gt;
*[[スーパーロボット大戦GC]]（赤月秋水（男））&lt;br /&gt;
*ステラデウス（スフィーダ）&lt;br /&gt;
*[[デジモンテイマーズ|デジモンテイマーズ バトルエボリューション]]（ワームモン）&lt;br /&gt;
*[[テニスの王子様]]シリーズ（丸井ブン太）&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で]]（イノリ）&lt;br /&gt;
*遙かなる時空の中で～八葉抄～（イノリ）&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で～舞一夜～]]（イノリ）&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で2]]（イサト）&lt;br /&gt;
*[[遙かなる時空の中で3]]（ヒノエ）&lt;br /&gt;
*遙かなる時空の中で3～十六夜記～（ヒノエ）&lt;br /&gt;
*遙かなる時空の中で3～運命の迷宮～（ヒノエ）&lt;br /&gt;
*[[封神演義|封神演義2]]（子牙）&lt;br /&gt;
*[[バトル封神]]（子牙）&lt;br /&gt;
*[[星の降る刻]]（朝倉祐介）&lt;br /&gt;
*龍刻（水内ツカサ）&lt;br /&gt;
*[[転生八犬士封魔録]]（袴田遙平）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[アトリエシリーズ|リーズのアトリエ]]（エレオール）&lt;br /&gt;
*[[ルナ・ウイング ～時を越えた聖戦～]]（レシオン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実写===&lt;br /&gt;
*[[エコエコアザラク-WIZARD OF DARKNESS-]]&lt;br /&gt;
*[[個人授業]]（[[遊人]]原作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ===&lt;br /&gt;
*AsR Radio Revolution（終了／[[IBC岩手放送]]・[[青森放送]]・[[山形放送]]・[[秋田放送]]）&lt;br /&gt;
*小森まなみのPop'n!パジャマRV（終了）&lt;br /&gt;
*[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（卒業／『スーパーユニットランデヴー』コーナー担当）&lt;br /&gt;
*TV Game Radions R→Air Special Go! Go!→V3&lt;br /&gt;
*MAMI☆OMO RADIO CARAVAN（終了）&lt;br /&gt;
*[[RADIOアニメロミックス]]（卒業）&lt;br /&gt;
*[[高橋直純Trouble Maker]]&lt;br /&gt;
*Animelo Nights（終了）&lt;br /&gt;
===テレビ===&lt;br /&gt;
*[[アニメ天国]]&lt;br /&gt;
*[[世にも奇妙な物語]]1996年3月25日春の特別編「ミッドナイトDJ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ドラマCD===&lt;br /&gt;
*アラビアンズ・ロスト（ロベルト＝クロムウェル）&lt;br /&gt;
*GPX-GRAND PRIX EXCEED-（椿恭也）&lt;br /&gt;
*[[エレメンタル ジェレイド]]（クー〔クード・ヴァン・ジルエット〕）&lt;br /&gt;
*[[Super Stylish Doctors Story]]（新田和人）&lt;br /&gt;
*[[仕立屋工房 Artelier Collection]]（マクモ）&lt;br /&gt;
*[[天使禁猟区]]（ミカエル）&lt;br /&gt;
*転生八犬士封魔録～新たなる影～（袴田遥平）&lt;br /&gt;
*龍刻（水内ツカサ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
===CD===&lt;br /&gt;
*debut mini album「～kiss you～」（[[2002年]][[3月21日]]発売・[[コーエー]]）&lt;br /&gt;
#～kiss you～&lt;br /&gt;
#ALIVE&lt;br /&gt;
#トラブルメーカー&lt;br /&gt;
#stay&lt;br /&gt;
#～kiss you～（bossa version）&lt;br /&gt;
*1st maxi single「Rainy day／スカイライトの空」（2002年[[10月23日]]発売・コーエー）&lt;br /&gt;
#Rainy day&lt;br /&gt;
#スカイライトの空&lt;br /&gt;
#Rainy day（instrumental）&lt;br /&gt;
#スカイライトの空（instrumental）&lt;br /&gt;
*1st full album「A to Z」（2002年[[12月11日]]発売・コーエー）&lt;br /&gt;
#A to Z&lt;br /&gt;
#COME ON!&lt;br /&gt;
#リフレイン&lt;br /&gt;
#トラブルメーカー（wagamama mix）&lt;br /&gt;
#スカイライトの空&lt;br /&gt;
#～kiss you～（M+M set mix）&lt;br /&gt;
#Rainy day&lt;br /&gt;
#siempre&lt;br /&gt;
#僕はヒーロー&lt;br /&gt;
#Go! Go! Over Drive&lt;br /&gt;
*2nd maxi single「君に会えてよかった」（[[2003年]][[7月23日]]発売・コーエー）&lt;br /&gt;
#君に会えてよかった&lt;br /&gt;
#My Life&lt;br /&gt;
#君に会えてよかった（instrumental）&lt;br /&gt;
#My Life（instrumental）&lt;br /&gt;
#君に会えてよかった（iromelo mix）&lt;br /&gt;
*3rd maxi single「Keep on Dancin'」（[[2004年]][[4月21日]]発売）&lt;br /&gt;
#Keep on Dancin'&lt;br /&gt;
#PURE&lt;br /&gt;
#還りの泉&lt;br /&gt;
#Keep on Dancin'（instrumental）&lt;br /&gt;
#PURE（instrumental）&lt;br /&gt;
#還りの泉（instrumental）&lt;br /&gt;
*2nd full album「INDICATE」（2004年[[5月26日]]発売）&lt;br /&gt;
#はじまりの午後&lt;br /&gt;
#Keep on Dancin'&lt;br /&gt;
#リアルな夢&lt;br /&gt;
#Yes! Lovin' You!&lt;br /&gt;
#愛しくて&lt;br /&gt;
#未来のキャンバス&lt;br /&gt;
#Break Up!&lt;br /&gt;
#君のイナイ季節&lt;br /&gt;
#光差す方へ&lt;br /&gt;
#starry night cruising&lt;br /&gt;
*4th maxi single「愛しくて」（2004年[[8月18日]]発売）&lt;br /&gt;
#愛しくて&lt;br /&gt;
#SUMMER WIND&lt;br /&gt;
#愛しくて（live version）&lt;br /&gt;
#愛しくて（instrumental）&lt;br /&gt;
#SUMMER WIND（instrumental）&lt;br /&gt;
*concept mini album「scene～残したい風景～」（[[2005年]][[8月5日]]発売）&lt;br /&gt;
#初恋&lt;br /&gt;
#カナリヤ&lt;br /&gt;
#なごり雪&lt;br /&gt;
#夏色の翼&lt;br /&gt;
#REPLAY&lt;br /&gt;
#どんなときも。&lt;br /&gt;
#まほうの手&lt;br /&gt;
#雨の空は晴れだった&lt;br /&gt;
*5th maxi single「hEAVEN」（2005年[[11月26日]]発売）&lt;br /&gt;
#hEAVEN&lt;br /&gt;
#hEAVEN（instrumental）&lt;br /&gt;
*6th maxi single「OK!」（[[2006年]][[3月24日]]発売）&lt;br /&gt;
#OK!&lt;br /&gt;
#slowly but surely（「[[早慶外語ゼミ]]」CMソング）&lt;br /&gt;
#OK!（instrumental）&lt;br /&gt;
#slowly but surely（instrumental）&lt;br /&gt;
*3rd full album「ism」（2006年[[6月2日]]発売）&lt;br /&gt;
#ism -opening theme-&lt;br /&gt;
#トリムタブ&lt;br /&gt;
#LOVE SHAKER（HAPPY version）&lt;br /&gt;
#CELL&lt;br /&gt;
#メリーゴーランド&lt;br /&gt;
#踵&lt;br /&gt;
#Prism&lt;br /&gt;
#たんぽぽ&lt;br /&gt;
#カレーライス&lt;br /&gt;
#OK!&lt;br /&gt;
#花火&lt;br /&gt;
#一番星&lt;br /&gt;
*7th maxi single「無敵なsmile」（2006年[[8月9日]]発売・[[ジェネオンエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
#無敵なsmile（テレビアニメ「[[無敵看板娘]]」エンディング主題歌）&lt;br /&gt;
#自転車に乗って&lt;br /&gt;
#無敵なsmile（instrumental）&lt;br /&gt;
#自転車に乗って（instrumental）&lt;br /&gt;
*8th maxi single「明日の記憶」（2006年[[10月25日]]発売・[[ハピネット]]）&lt;br /&gt;
#明日の記憶（テレビアニメ「[[BLACK BLOOD BROTHERS]]」オープニング主題歌）&lt;br /&gt;
#月の虹&lt;br /&gt;
#明日の記憶（instrumental）&lt;br /&gt;
#月の虹（instrumental）&lt;br /&gt;
*9th maxi single「てのひら／君と…」（[[2007年]][[6月20日]]発売）&lt;br /&gt;
#てのひら&lt;br /&gt;
#君と…&lt;br /&gt;
#てのひら（instrumental）&lt;br /&gt;
#君と…（instrumental）&lt;br /&gt;
*10th maxi single「PE∀CE」（[[2007年]][[7月18日]]発売）&lt;br /&gt;
#PE∀CE&lt;br /&gt;
#BRIDGE&lt;br /&gt;
#PE∀CE（instrumental）&lt;br /&gt;
#BRIDGE（instrumental）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===DVD===&lt;br /&gt;
*A to Z（2003年[[5月28日]]発売・コーエー）&lt;br /&gt;
*YES! SUMMER×2（2004年[[3月3日]]発売）&lt;br /&gt;
*INDICATE（2004年[[11月5日]]発売）&lt;br /&gt;
*SUMMER WIND ～待たせてごめん。やっと会えたね！～（2005年[[5月6日]]発売）&lt;br /&gt;
*7色のscene（2005年[[12月9日]]発売）&lt;br /&gt;
*HAPPY WINTER（2006年[[4月28日]]発売）&lt;br /&gt;
*OKism（2006年[[12月8日]]発売）&lt;br /&gt;
*君と…（2007年[[3月21日]]発売）&lt;br /&gt;
*smile moon（2007年[[5月30日]]発売）&lt;br /&gt;
===書籍===&lt;br /&gt;
*A'LIVE&lt;br /&gt;
*scene～残したい風景～&lt;br /&gt;
*smile moon&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.towersinc.org/nao/ オフィシャルサイト「N」]&lt;br /&gt;
*[http://naozumi.tv/ ファンクラブサイト「n」]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優|たかはし　なおすみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県出身の声優|たかはし なおすみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:岩手県出身の人物|たかはし なおすみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手|たかはし なおすみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[zh:高橋直純]]&lt;br /&gt;
[[en:Naozumi Takahashi]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=11145</id>
		<title>レッドドルフィンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=11145"/>
				<updated>2007-08-14T01:43:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: ''''レッドドルフィンズ'''とは谷プロモーション所属のローラーブレードアイドルチーム。 *ビクター音楽産業より1991年にシングル...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''レッドドルフィンズ'''とは谷プロモーション所属のローラーブレードアイドルチーム。&lt;br /&gt;
*ビクター音楽産業より1991年にシングル『ローラーサーカス』でＣＤデビューする&lt;br /&gt;
*1992年6月21日ビクター音楽産業よりアルバム『ENERGY＃』をリリース&lt;br /&gt;
*1990年代初頭、ラジオたんぱ（現：[[ラジオNIKKEI]]）夕方の生放送番組をもつ。&lt;br /&gt;
*ブルボンのスナック菓子「ツイスター」のCMに出演。&lt;br /&gt;
*小森まなみがパーソナリティを務めるラジオ番組　mamiのRADIかるコミュニケーションの名古屋城イベントに参加したことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
*関沢圭司（リーダー）&lt;br /&gt;
*藤井健一&lt;br /&gt;
*[[高橋直純]]&lt;br /&gt;
*永澤良則&lt;br /&gt;
*高橋直純&lt;br /&gt;
*宇田川ケイ&lt;br /&gt;
*長瀬秀則&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード==&lt;br /&gt;
*[[光GENJI]]にブレードを教えてたこともあると、ラジオで言っていた&lt;br /&gt;
*アルバム『ENERGY＃』リリース時点ですでに、高橋直純の生年月日が1968年ではなく2歳詐称した1970年生まれとなっていたため、後にレコード会社よりファンへのコメントがでた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手グループ|れつととるふいんす]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドルグループ|れつととるふいんす]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%B0%BE%E4%B8%80%E6%A8%B9&amp;diff=11144</id>
		<title>矢尾一樹</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%B0%BE%E4%B8%80%E6%A8%B9&amp;diff=11144"/>
				<updated>2007-08-14T01:34:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{声優&lt;br /&gt;
| 名前 = 矢尾 一樹&amp;lt;br/&amp;gt;やお かずき&lt;br /&gt;
| 画像ファイル =&lt;br /&gt;
| 画像サイズ =&lt;br /&gt;
| 画像コメント =&lt;br /&gt;
| 本名 =&lt;br /&gt;
| 愛称 =&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[石川県]]&lt;br /&gt;
| 血液型 =&lt;br /&gt;
| 生年 = 1959&lt;br /&gt;
| 生月 = 6&lt;br /&gt;
| 生日 = 17&lt;br /&gt;
| 没年 =&lt;br /&gt;
| 没月 =&lt;br /&gt;
| 没日 =&lt;br /&gt;
| 所属 = [[シグマ・セブン]]&lt;br /&gt;
| 活動時期 =&lt;br /&gt;
| デビュー作 =&lt;br /&gt;
| 代表作 = 藤原忍（[[超獣機神ダンクーガ]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ジュドー・アーシタ（[[機動戦士ガンダムΖΖ]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ダ・サイダー（[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ニンジャマン（[[忍者戦隊カクレンジャー]]）&amp;lt;br/&amp;gt;[[フランキー (ONE PIECE)|フランキー]]（[[ONE PIECE]]）&lt;br /&gt;
| その他 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''矢尾 一樹'''（やお かずき、[[1959年]][[6月17日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優]]、[[声優]]。[[石川県]]出身。[[シグマ・セブン]]所属。[[身長]]177cm、[[体重]]57kg。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴・人物 ==&lt;br /&gt;
*[[東京俳優生活協同組合]]、[[エムカンパニー]]を経て[[2004年]]より[[シグマ・セブン]]に所属。&lt;br /&gt;
*代表作には出世作となった『[[超獣機神ダンクーガ]]』の藤原忍役、『[[機動戦士ガンダムΖΖ]]』のジュドー・アーシタ役、『[[忍者戦隊カクレンジャー]]』のニンジャマンなどがある。&lt;br /&gt;
*二枚目役が多い一方、『[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]』のダ・サイダーや『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』のフランキーをはじめとする様々なキャラなどアクの強い役柄も得意としている。&lt;br /&gt;
*[[1980年代]]は普通の声だったが、[[1990年代]]になってからガラガラ声に変貌、その理由は不明である。&lt;br /&gt;
*趣味、特技に[[剣道]]二段、[[剣武道]]初段、[[ギター]]、[[バスケットボール]]など。&lt;br /&gt;
*声優の[[冨永みーな]]と結婚したが、後に離婚している。&lt;br /&gt;
*舞台俳優としても活動しているが、そこでも濃いキャラクターと場をかっさらう勢い満載の演技を見せる独特の俳優である。&lt;br /&gt;
*かつては酒豪として鳴らしたが、近年は舞台期間中は禁酒したりと、状況に応じて酒量をセーブしているようである。&lt;br /&gt;
*[[バンダイ]][[スーパー戦隊]]ロボ玩具CMナレーションの[[玄田哲章]]、[[後楽園]][[東京ドームシティ]]ヒーローショーCMナレーションの[[神谷明]]両氏の後釜を狙っているとの話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
*ガンダムF91のザビーネ役を演じる予定があったものの急遽変更になったことがある。&lt;br /&gt;
*[[AV男優]]をやった事もある（自らネタにしている）。ラブシーンはあったものの出演時間自体は数分にも満たなかったと言う。&lt;br /&gt;
*[[平光琢也]]の劇団にいた頃、彼から「主役の演技」と評されている。&lt;br /&gt;
*略歴の項目でも触れたように自他ともに認める酒豪。ラジオ番組リスナーから、ソレを揶揄するような自身の曲の替え歌「夜更けの酔っ払い」を投稿されるが、内容を気に入り、本人が本レコーディングしたその曲のテープを投稿者に送っている。&lt;br /&gt;
*[[男はつらいよ]]の寅さんのファンで、カクレンジャーでニンジャマンを演じた時にニンジャマンがサムライマンになるときも「それをいっちゃーおしめーよー」と寅さんのセリフを言った。（もちろん彼が勝手に考えたものである）&lt;br /&gt;
*[[富士見ファンタジア文庫]]から、彼をモデルとした小説作品、[[眠り姫からの手紙（ラブレター）-夢探偵・矢尾一気]]（[[園田英樹]]作・1988）が出版されている。&lt;br /&gt;
*『[[ダンクーガ]]』での「やってやるぜ!」と言う決め台詞は彼のトレードマーク。彼の出演作のなかで必ずと言っていい使われる台詞になっており、関係者やファンの間では「矢尾一樹と言えば『やってやるぜ!』」とまで言われている。元々は本人がアドリブなどで叫んでいたそうだが、最近では脚本家もお約束として同セリフをあらかじめ仕込むようになっている。&lt;br /&gt;
*彼の決め台詞『やってやるぜ!』だが、[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]で一緒に仕事をした[[草尾毅]]と競演すると、'''「やぁってやるぜ!」'''と'''「俺は今、猛烈に熱血してるぅぅ!」'''の掛け合いが発生すると言われている（「俺は今猛烈に～」は草尾の名台詞）。&lt;br /&gt;
*[[甲斐田ゆき]]から「八百屋さん」と呼ばれたことがある。&lt;br /&gt;
*イベントなどで登場する際の派手目の衣装はほとんどが自前らしい。毛皮製品や靴の採集が趣味である。&lt;br /&gt;
*飲みに出かけた先で[[銀河英雄伝説]]のパーティが催されていた際「あれだけ出演声優がいる作品なら自分も出ているだろう」と飛び入り参加したが、実は出演していなかった。が、ずっと後になり[[銀河英雄伝説外伝]]ヒューズ役にてキャスティングされる。&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE]]ではジャンゴ、ボン・クレー、フランキーの三役を演じているが、[[太臓もて王サーガ]]にてネタにされた。なお、オチではジュドー・アーシタも使われた。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[1月30日]]に、TVアニメ『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』の「karte:56 縫い目皮膚の提供者」でB・Jの幼馴染役、タカシとして出演したが、B・J役の[[大塚明夫]]とは実際に旧友（高校の同級生）の仲だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
※''太字''名は主役キャラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[愛天使伝説ウェディングピーチ]]（プリュイ）&lt;br /&gt;
* [[アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル]]（デズモンド）&lt;br /&gt;
* [[赤ずきんチャチャ]]（ネズミキッド、バリトン）&lt;br /&gt;
* [[あずきちゃん]]（ケンの父）&lt;br /&gt;
* [[R.O.D -THE TV-]]（ウェーバー）&lt;br /&gt;
* [[アストロボーイ・鉄腕アトム]]（スカンク）&lt;br /&gt;
* 頭文字D シリーズ&lt;br /&gt;
** [[頭文字D]]（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
** [[頭文字D Second Stage]]（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
** [[頭文字D Fourth Stage]]（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
* [[VIRUS]]（リョウ、ブレインリザード、ライアル）&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]]（猪川将佐、能代乙彦、京極浩二郎、寺山十造、海老沢弓夫）&lt;br /&gt;
* [[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]（ダ・サイダー）&lt;br /&gt;
* [[F-ZERO ファルコン伝説]]（ジャック・レビン）&lt;br /&gt;
* [[おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ]]（大泉首相）&lt;br /&gt;
* [[キャプテン翼]]（アントニオ・ヘフナー）&lt;br /&gt;
* [[機巧奇傳ヒヲウ戦記]]（バート）&lt;br /&gt;
* [[機神咆哮デモンベイン]]（ティベリウス）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[機動戦士ガンダムΖΖ]]（'''[[ジュドー・アーシタ]]'''）&lt;br /&gt;
** [[機動戦士Ζガンダム]]（ゲーツ・キャパ、アジス・アジバ、ソラマ）&lt;br /&gt;
* [[銀河戦国群雄伝ライ]]（大覚屋師真）&lt;br /&gt;
* [[銀装騎攻オーディアン]]（オロ(ルーファス)）&lt;br /&gt;
* [[剣勇伝説YAIBA]]（ゲッコー）&lt;br /&gt;
* [[絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク]]（クロウリー）&lt;br /&gt;
* [[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]（ゾルル兵長）&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（日暮起男）&lt;br /&gt;
* [[コレクター・ユイ]]（春日伸一）&lt;br /&gt;
* [[金色のガッシュベル!!]]（ステング）&lt;br /&gt;
* [[GTO (漫画)|GTO]]（冴島俊行）&lt;br /&gt;
* [[時空冒険記ゼントリックス]]（クオンタム）&lt;br /&gt;
* [[シグルイ]]（岩本虎眼）&lt;br /&gt;
* [[史上最強の弟子ケンイチ]]（武田一基）&lt;br /&gt;
* [[ジャンケンマン]]（オソダシ仮面）&lt;br /&gt;
* [[獣装機攻ダンクーガノヴァ]]（F. S. ）&lt;br /&gt;
* [[ストリートファイターII V]]（飛龍）&lt;br /&gt;
* [[ゼロ デュエル・マスターズ|0 デュエル・マスターズ]]（ジューン）&lt;br /&gt;
* [[ゾイド -ZOIDS-]]（スティンガー）&lt;br /&gt;
* [[創聖のアクエリオン]]（戦翅・両翅（モロハ））&lt;br /&gt;
* [[それいけ!アンパンマン]]（ノリノリのりへい、カッターくん 他）&lt;br /&gt;
* [[超者ライディーン]]（ルーシュ・デ・モン/神無聖月）&lt;br /&gt;
* [[超獣機神ダンクーガ]]（'''藤原忍'''）&lt;br /&gt;
* [[デジモンアドベンチャー02]]（イガモン）&lt;br /&gt;
* [[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]（[[死神 (DEATH NOTE)#シドウ (Shidoh)|シドウ]]、万引き犯、男）&lt;br /&gt;
* [[天上天下]]（俵文七）&lt;br /&gt;
* [[Night Walker -真夜中の探偵-]]（ギメル）&lt;br /&gt;
* [[熱沙の覇王ガンダーラ]]（デビット、クライザー）&lt;br /&gt;
* [[鋼の錬金術師]]（ヨキ）&lt;br /&gt;
* [[花田少年史]]（花田大路郎）&lt;br /&gt;
* [[HUNTER×HUNTER]]（クラピカの師匠）&lt;br /&gt;
* [[VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎]]（'''ダ・サイダー'''）&lt;br /&gt;
* [[トランスフォーマー]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー]]（スタースクリーム）&lt;br /&gt;
** [[ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー]]（セイバーバック）&lt;br /&gt;
* [[ビックリマン2000]]（W墓戯（悪）、巻忍具）&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]（タカシ）&lt;br /&gt;
* [[ベターマン]]（ボダイジュ）&lt;br /&gt;
* [[BØY]]（天草鬼郎、丸鬼戸零二）&lt;br /&gt;
* [[マスターモスキートン'99]]（サンジェルマン伯爵）&lt;br /&gt;
* [[魔法少女猫たると]]（洛雁）&lt;br /&gt;
* [[魔法少女プリティサミー]]（河合銀次）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン]]（上村直樹、宍戸健一、嘉納、倉本耀治、香原風雅（田中祥太））&lt;br /&gt;
* [[MÄR-メルヘヴン-]]（長靴を履いた猫）&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（'''国宝憲一'''）&lt;br /&gt;
* [[MONSTER]]（ヨハンをヒーロー視する殺人犯）&lt;br /&gt;
* モンスターファーム シリーズ（ライガー）&lt;br /&gt;
** [[モンスターファーム～円盤石の秘密～]]&lt;br /&gt;
** [[モンスターファーム～伝説への道～]]&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（ロック）&lt;br /&gt;
* [[ヤンボウニンボウトンボウ]]（ハリネズミ博士）&lt;br /&gt;
* [[雪の女王 (NHKアニメ)|雪の女王]]（モーリー）&lt;br /&gt;
* [[横山光輝 三国志]]（[[呂布]]奉先）&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]（[[ジャンゴ (ONE PIECE)|ジャンゴ]]、[[バロック・ワークス#オフィサー・エージェント|Mr.2・ボン・クレー]]、[[フランキー (ONE PIECE)|フランキー（カティ・フラム）]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
* [[愛天使伝説ウェディングピーチ]]（プリュイ）&lt;br /&gt;
* [[AMONデビルマン黙示録]]（セーロス）&lt;br /&gt;
* [[アルスラーン戦記]]シリーズ&lt;br /&gt;
** アルスラーン戦記（ギーヴ）&lt;br /&gt;
** [[アルスラーン戦記2]]（ギーヴ）&lt;br /&gt;
** [[アルスラーン戦記 汗血公路]]（ギーヴ）&lt;br /&gt;
** [[アルスラーン戦記 征馬孤影]] 上・下（ギーヴ）&lt;br /&gt;
* いつかのメイン（貴晶）&lt;br /&gt;
* 頭文字D Extra Stage（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
* ウェディングピーチDX（ベルフェゴール）&lt;br /&gt;
* [[うしおととら]]（十郎）&lt;br /&gt;
* [[エルフ・17]]（K・K）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[GUNDAM EVOLVE]]../Ω(GUNDAM EVOLVE..//10) ('''ジュドー・アーシタ''')&lt;br /&gt;
** [[SD戦国伝]]（武者駄舞留精太）&lt;br /&gt;
* [[今日から俺は!!]]（谷川安夫）&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説|銀河英雄伝説外伝 千億の星、千億の光]]（ウォーレン・ヒューズ）&lt;br /&gt;
* [[禁断の黙示録 クリスタル・トライアングル]]（村上イサオ）&lt;br /&gt;
* [[高校武闘伝クローズ]]（阪東ヒデト）&lt;br /&gt;
* [[シーバス1-2-3]] ('''シーバス・スコッチ''')&lt;br /&gt;
* [[戦国奇譚妖刀伝]]（織田信長）&lt;br /&gt;
* [[戦闘妖精・雪風]]（トマホーク・ジョン）&lt;br /&gt;
* [[超獣機神ダンクーガ]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[獣機神ダンクーガ 失われた者たちへの鎮魂歌]]（'''藤原忍'''）&lt;br /&gt;
** [[超獣機神ダンクーガ GOD BLESS DANCOUGA]]（'''藤原忍'''）&lt;br /&gt;
** [[超獣機神ダンクーガ 白熱の終章]]（'''藤原忍'''）&lt;br /&gt;
* [[トップをねらえ!]]（スミス・トーレン）&lt;br /&gt;
* [[七都市物語]]（チャールズ・コリン・モーブリッジ・Jr）&lt;br /&gt;
* [[BIRTH]]（シュルギ・ナム）&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（'''[[ダーク・シュナイダー]]'''）&lt;br /&gt;
* [[ぴーひょろ一家]]（強太）&lt;br /&gt;
* [[風魔の小太郎]]（シグマ）&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック (OVA)|ブラック・ジャック]]（杉田）&lt;br /&gt;
* [[MURDER PRINCESS]]（ドミニコフ）&lt;br /&gt;
* [[魔境外伝レディウス]]（ライオット）&lt;br /&gt;
* [[マスターモスキートン]]（サンジェルマン伯爵）&lt;br /&gt;
* [[メガゾーン23]]シリーズ&lt;br /&gt;
** メガゾーン23 PARTII 秘密く・だ・さ・い（'''矢作省吾'''）&lt;br /&gt;
** メガゾーン23 PARTIII イヴの目覚め、開放の日（ウォン・ダイ、レスター）&lt;br /&gt;
* [[魍魎戦記MADARA]]（聖神邪）&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]]（'''八神裕司'''）&lt;br /&gt;
* [[奴の名はゴールド]] （'''ゴールド・ディザースマウント'''）&lt;br /&gt;
* [[Rance]]～砂漠のガーディアン～ ('''ランス''')&lt;br /&gt;
* [[レジェンド・オブ・クリスタニア]]（オーヴィル）&lt;br /&gt;
* [[レリック・アーマー レガシアム]]（サハロ）&lt;br /&gt;
* [[ワイルド7]]（両国）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版アニメ ===&lt;br /&gt;
* [[アルスラーン戦記]]シリーズ&lt;br /&gt;
** アルスラーン戦記（ギーヴ）&lt;br /&gt;
** [[アルスラーン戦記II]]（ギーヴ）&lt;br /&gt;
* [[頭文字D]] Third Stage（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
* [[エルマーの冒険 MY FATHER'S DRAGON]]（イノシシ）&lt;br /&gt;
* [[風の名はアムネジア]]&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[機動戦士SDガンダムの逆襲 嵐を呼ぶ学園祭]]（ジュドー）&lt;br /&gt;
** [[機動戦士SDガンダムの逆襲 SD戦国伝 暴終空城の章]]（駄舞留精太）&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー]]（沼田（テロリスト））&lt;br /&gt;
* [[CITY HUNTER 劇場版 愛と宿命のマグナム]]（ギュンター）&lt;br /&gt;
*[[劇場版xxxＨＯＬＩＣ～ホリック～　真夏ノ夜ノ夢]]&lt;br /&gt;
* [[スレイヤーズRETURN]] （ザッハード）&lt;br /&gt;
* [[はじまりの冒険者たち レジェンド・オブ・クリスタニア]]（オーヴィル）&lt;br /&gt;
* [[ハーメルンのバイオリン弾き]]（'''ハーメル'''）&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE]] 夢のサッカー王！(ジャンゴ、Mr.2ボン・クレー）&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち]]（Mr.2ボン・クレー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* アーネスト・エバンス（'''アーネスト・エバンス'''） M-CD&lt;br /&gt;
* [[AZITO|アジト2]]（ゴクアクブレーンタイプ6） PS&lt;br /&gt;
* アネット再び（アーネスト・エバンス） M-CD&lt;br /&gt;
* [[アンジェリーク]]（王立研究院責任者パスハ）&lt;br /&gt;
* [[イースIV#イースIV -The Dawn of Ys-|イースIV -The Dawn of Ys-]]（グルーダ） PCE&lt;br /&gt;
* VIRUS-THE BATTLE FIELD-（ブレインリザード）PS&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム GGENERATION]]シリーズ （ジュドー・アーシタ、ゲーツ・キャパ、ケイン・ダナート) PS PS2&lt;br /&gt;
* エーベルージュ スペシャル～恋と魔法の学園生活～（スタンベルク）PS SS&lt;br /&gt;
* [[快速天使]] PS&lt;br /&gt;
* [[風の伝説ザナドゥ]] シリーズ（リュコス）PCE&lt;br /&gt;
* [[斬魔大聖デモンベイン|機神咆吼デモンベイン]]（ティベリウス）PS2&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム クライマックスU.C]] (ジュドー・アーシタ) PS2&lt;br /&gt;
* [[高機動幻想ガンパレードマーチ]]（来須銀河） PS&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦]]（清流院琴音）SS DC&lt;br /&gt;
* シーバス1-2-3 DESTINY!運命を変える者!（'''シーバス・スコッチ'''）PS&lt;br /&gt;
* スタンバイSay You!（）PS SS&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦シリーズ]]（藤原忍、ジュドー・アーシタ、ゲーツ・キャパ）N64 PS PS2 SS&lt;br /&gt;
* [[デア・ラングリッサー]]（レスター）FX&lt;br /&gt;
*[[テイルズシリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[テイルズオブジアビス]]（ディスト）&lt;br /&gt;
**[[テイルズオブファンダム Vol.2]]（ディスト）&lt;br /&gt;
* [[天外魔境]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 天外魔境（足下兄弟）PCE&lt;br /&gt;
** [[天外魔境II 卍MARU]]（足下兄弟、ツノ王、海牛法師、右のガーニン）PCE PS2 GC&lt;br /&gt;
** [[天外魔境III]]（足下兄弟）&lt;br /&gt;
** [[天外魔境 風雲カブキ伝]]（足下兄弟）PCE&lt;br /&gt;
** [[天外魔境 第四の黙示録]]（Mr.アシモト、千の顔のロン・テリー、ダグラス、ハリウッドのマスコミ）SS PSP&lt;br /&gt;
* ネクストキング ～恋の千年王国（ニゲラ王子）PS SS&lt;br /&gt;
* [[鋼の錬金術師|鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女]]（ヨキ）&lt;br /&gt;
* [[BABEL]]（ゼル）PCE&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE]]シリーズ&lt;br /&gt;
** From TV animation ONE PIECE グランドバトル!（ジャンゴ）PS&lt;br /&gt;
** From TV animation ONE PIECE グランドバトル!2（ジャンゴ、Mr.2・ボン・クレー）PS&lt;br /&gt;
** From TV animation ONE PIECE とびだせ海賊団!（ジャンゴ）PS&lt;br /&gt;
** From TV animation ONE PIECE トレジャーバトル!（ボン・クレー）GC&lt;br /&gt;
** From TV animation ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー(フランキー)Wii&lt;br /&gt;
* [[ぷよぷよ]]シリーズ&lt;br /&gt;
** ぷよぷよCD（サタン）PCE&lt;br /&gt;
** ぷよぷよCD通（サタンさま、マスク・ド・サタン）PCE&lt;br /&gt;
* [[魔法少女プリティサミー]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 魔法少女プリティサミー ～恐るべし身体測定!核爆発5秒前!!～（河合銀次）SS&lt;br /&gt;
** 魔法少女プリティサミー ～ハートのきもち～（河合銀次）SS&lt;br /&gt;
* [[ラストブロンクス|ラストブロンクス東京番外地]]（'''工藤優作'''）AC SS&lt;br /&gt;
* [[ラングリッサーI&amp;amp;II]]（レスター）PS&lt;br /&gt;
* ラングリッサー ～Dramatic Edition～（レスター）SS&lt;br /&gt;
* リアルロボットレジメント（藤原忍）PS2&lt;br /&gt;
* [[リンダキューブ]]シリーズ&lt;br /&gt;
** リンダキューブ（'''ケン・チャレンジャー'''、ネク・グリーン）&lt;br /&gt;
** リンダキューブアゲイン（'''ケン・チャレンジャー'''、ネク・グリーン）PS&lt;br /&gt;
** リンダキューブ完全版（'''ケン・チャレンジャー'''、ネク・グリーン）SS&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 魔術王の遺産]]（クルツ・マティアス）&lt;br /&gt;
* [[OVERBLOOD2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[ 曙橋みすずや学園]]&lt;br /&gt;
* 勝手にカミタマン（モスガ）&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[忍者戦隊カクレンジャー]]（ニンジャマンの声）&lt;br /&gt;
** [[激走戦隊カーレンジャー]]（OO（オロオロ）バットンの声）&lt;br /&gt;
** [[スーパー戦隊Vシネマ|未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ]]（ロンダー囚人 殺人ボクサー・ボリバルの声）&lt;br /&gt;
** [[魔法戦隊マジレンジャー]]（冥府神ドレイクの声）&lt;br /&gt;
** [[轟轟戦隊ボウケンジャー]]（オウガの声）&lt;br /&gt;
* [[ビーロボカブタック]]（デンデンローラーの声）&lt;br /&gt;
* [[燃えろ!!ロボコン]] （ロボボスの声）&lt;br /&gt;
* [[ボイスラッガー]]（ブザーマの声）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 洋画吹き替え ===&lt;br /&gt;
* すべてをあなたに（レニー）&lt;br /&gt;
* メジャーリーグ《チャーリー・シーン》(日本テレビ)（'''リック'''）&lt;br /&gt;
* [[カンフーハッスル]]（踊る斧頭会組長サム）&lt;br /&gt;
* [[スリーパーズ]]（ジョン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外ドラマ吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[恐竜家族]]（ロビー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TV ===&lt;br /&gt;
* 家族曲線［CBC］&lt;br /&gt;
* [[あばれはっちゃく|男！あばれはっちゃく]]（1980年～1982年　[[テレビ朝日]]・[[国際放映]]）　家庭教師役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMナレーション ===&lt;br /&gt;
* ズームイン朝 集英社宣伝コーナー(本人の顔出しも)&lt;br /&gt;
* GC「From TV animation ONE PIECE トレジャーバトル！」 TVCM[BANDAI]('02)（ボン・クレー）&lt;br /&gt;
* [[ガンプラ]] (05年度)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* 一樹・モッチーのアニメロミックス!（文化放送ほか、[[望月久代]]ほかと担当）&lt;br /&gt;
* せっちゃんカックンの今夜はHタジー&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[小森まなみ]]が産休を取得した際[[ピンチヒッター]]を務めた）&lt;br /&gt;
* POPS・アニメ情報局→アニメ情報局RadioMagazine→やってやるぜ情報局&lt;br /&gt;
* 矢尾一樹のシーバス1・2・3&lt;br /&gt;
* 一樹・巧のヤオメロミックス&lt;br /&gt;
* 矢尾一樹の電撃 1-2-3&lt;br /&gt;
* YAOちゃんの『ラジコミ王国』&lt;br /&gt;
* YAOちゃんの ラジコミPLAY☆LAND&lt;br /&gt;
* [[アニメトピア]]（4代目コンビ時代に準レギュラー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===CD===&lt;br /&gt;
* CDシングル ファンタジア（1991年7月12日）&lt;br /&gt;
* CDシングル ムーンライトドライバー（1992年9月23日）&lt;br /&gt;
* CDシングル NG騎士ラムネ&amp;amp;40DX ワクワク時空 炎の海賊盤1（1993年5月21日）&lt;br /&gt;
* Say ハレルヤッ！/DON'T BE A COWARD&lt;br /&gt;
* CDシングル 男同志-NAN TONG ZHI- (1997年1月)&lt;br /&gt;
* CDミニアルバム Super Lucky Guy（1996年3月21日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム YAO（1986年11月21日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム DESTINY28（1988年3月2日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム BEST ONE（1988年11月21日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム EVERYTHING MUST CHANGE（1994年8月24日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム roots（1997年1月22日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====版権物（歌とドラマ混在）====&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
*奇談シリーズ（小一郎）&lt;br /&gt;
*[[機動戦士SDガンダム]]TOKYO SHUFFLE （唄1曲）&lt;br /&gt;
*[[金田一少年の事件簿]]（猪川将佐）&lt;br /&gt;
*[[紅伝説]]（緋場炎の唄）&lt;br /&gt;
*[[サクラ大戦歌謡ショウ]]帝国歌劇団第3回花組特別公演「紅蜥蜴」サウンドアルバム（清流院琴音）&lt;br /&gt;
*[[獣戦機隊]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーロボット大戦F]]スペシャル音楽CD&lt;br /&gt;
*[[天翔凰]]～輪廻転生篇～（來靖）&lt;br /&gt;
*[[トップをねらえ!]]（スミス・トーレン）&lt;br /&gt;
*[[BASTARD!!]]暗黒の破壊神（'''ダーク・シュナイダー'''）&lt;br /&gt;
*[[ぴーひょろ一家]]（唄1曲、応援隊々長）&lt;br /&gt;
*From TV animation [[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]（ジャンゴ、ボンクレー）&lt;br /&gt;
*[[蓬莱学園の初恋!]]（神酒坂兵衛）&lt;br /&gt;
*魔狼王風雲伝（'''陣内焔'''）&lt;br /&gt;
*[[YAT安心!宇宙旅行]]（キャプテン・ロック）&lt;br /&gt;
*ラムネ&amp;amp;40シリーズ&lt;br /&gt;
**[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]（ダ・サイダー）&lt;br /&gt;
**[[VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎]]（ダ・サイダー）&lt;br /&gt;
*[[Rance]] 真実のランス ('''ランス''')&lt;br /&gt;
*LITTLE SHOP OF K&amp;amp;M（唄3曲）&lt;br /&gt;
*レリック・アーマー レガシアム（唄1曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドラマCD ====&lt;br /&gt;
* [[あのこに1000%]]シリーズ（杉本貴文）&lt;br /&gt;
** ドラマCD あのこに1000%&lt;br /&gt;
** ドラマCD あのこに1000%FINAL&lt;br /&gt;
* [[アルスラーン戦記]] -妖雲群行-（ギーヴ）&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]&lt;br /&gt;
* [[エーベルージュ]]伝説 トリフェルズ魔法学園物語（スタンベルク）&lt;br /&gt;
* [[餓狼伝説]]シリーズ（ジョー・ヒガシ）&lt;br /&gt;
** 電撃ドラマCD[[餓狼伝説2]]&lt;br /&gt;
** 電撃ドラマCD[[餓狼伝説スペシャル]]&lt;br /&gt;
* ガンダムオデッセイ（ジュドー・アーシタ）&lt;br /&gt;
* [[絢爛舞踏祭]]オリジナルドラマ1武勇号ディスク（クリサリス・ミルヒ）&lt;br /&gt;
* [[恋する天使アンジェリーク]]シリーズ&lt;br /&gt;
** アンジェリーク外伝 無限音階（パスハ）&lt;br /&gt;
** アンジェリーク 帰ってきたRadioトーク2&lt;br /&gt;
** アンジェリーク 帰ってきたRadioトーク3～日記で一服!～&lt;br /&gt;
** アンジェリーク デュエット ～飛空都市物語～（パスハ）&lt;br /&gt;
* [[高機動幻想ガンパレード・マーチ]]キャラクタードラマCD みんなのがんぱれーどまーち（来須銀河）&lt;br /&gt;
* [[高機動幻想ガンパレード・マーチ]]（来須銀河）&lt;br /&gt;
* サンライズワールド MISSION:3～地球最後の日～&lt;br /&gt;
* 天上の虹（大海人皇子/天武天皇）&lt;br /&gt;
* ドラマCD AMNESIA～1995～（TAKU）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[風の伝説ザナドゥ|風の伝説ザナドゥII ヒロイン達の誕生日]]（リュコス）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[シーバス1-2-3]]（'''シーバス・スコッチ'''）&lt;br /&gt;
* ドラマCD スタンバイSay You!インタラプト・ガール～始動編～（ダイナスト）&lt;br /&gt;
* ドラマCD ダーク・ダッシュ（OP・EDソング）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[TARAKOぱっぱらパラダイス]]（リュコス）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[星くずパラダイス]]シリーズ（火屋ケンジ）&lt;br /&gt;
** ドラマCD 星くずパラダイス&lt;br /&gt;
** ドラマCD 星くずパラダイス2 宝船歌謡大全&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[八神くんの家庭の事情]]（八神裕司、ウルトラエイト）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[ラストブロンクス]]（'''工藤優作'''）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[レジェンド・オブ・クリスタニア]]（オーヴィル）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[ワイルドアームズ アドヴァンスドサード|ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd]] オリジナルドラマ（トッド・デュカキス）&lt;br /&gt;
* [[ハーメルンのバイオリン弾き]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 少年ガンガンコミックCDコレクション[[ハーメルンのバイオリン弾き]]('''ハーメル''')&lt;br /&gt;
** 劇場版[[ハーメルンのバイオリン弾き]]～ファンに捧げるサントラとドラマ～ ('''ハーメル''')&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!!]]暗黒の破壊神外伝（'''ダーク・シュナイダー'''）&lt;br /&gt;
* [[FALCOM SPECIAL BOX]] '95 CDドラマ [[風の伝説ザナドゥ]]II（リュコス）&lt;br /&gt;
* WHO AM 愛…Mou Man Tai&lt;br /&gt;
* [[ふしぎ遊戯]]CDブック（翼宿）&lt;br /&gt;
* [[魍魎戦記MADARA]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 魍魎戦記MADARA 群雄編（聖神邪）&lt;br /&gt;
** MADARA青ギルガメシュサーガ（ユダヤ）&lt;br /&gt;
** 摩陀羅・転生編（犬彦綬陀矢）&lt;br /&gt;
* 夢みる眠り男（阿南研二）&lt;br /&gt;
* 辣韮（らっきょう）の皮 THE CD（部長）&lt;br /&gt;
* レジェンド・オブ・クリスタニア（オーヴィル）&lt;br /&gt;
* われら混線合唱団（藤枝美学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====オムニバス====&lt;br /&gt;
*おしゃれ秘セッション・イリューガルブロードキャスト&lt;br /&gt;
*おしゃれ秘セッション3フィーリン・グルーヴィ&lt;br /&gt;
*Secret Sessions Series#1 OMNIBUS LAUGH&lt;br /&gt;
*Secret Sessions Series#4 PRACTICAL JOKE&lt;br /&gt;
*声優グランプリCD Vol.1&lt;br /&gt;
*ミレニアムシリーズ タイムカプセル Vol.5&lt;br /&gt;
*ラジオマガジン2 矢尾一樹&amp;amp;高乃麗&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
*カセット文庫ACC[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]シリーズ（ダ・サイダー）&lt;br /&gt;
*カセット文庫ACC[[VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎]]シリーズ(ダ・サイダー)&lt;br /&gt;
*カセット文庫ACC[[機動戦士ガンダムΖΖ]]([[ジュドー・アーシタ]])&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.1 「眠れぬ森の美女姉妹」&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.2 「居酒屋やおちゃん」（店主）&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.3 「私立・聖アニメ学園大学」&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.4 「眠れぬ森の美女姉妹」&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.5 「居酒屋やおちゃん」（店主）&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.6 「私立・聖アニメ学園大学」&lt;br /&gt;
*ビデオ　[[サイレントメビウス外伝幕末闇婦始末記]]（[[坂本竜馬]]）&lt;br /&gt;
*ビデオ　声・優倶楽部＋α?! テレビじゃ見れないスペシャル版 Vol.1&lt;br /&gt;
*ビデオ　ヴォイスアクター３０ Vol.1&lt;br /&gt;
*ビデオ　ヴォイスアクター ＳＵＰＥＲ Vol.1&lt;br /&gt;
*ビデオ　ヴォイスアクター ＰＯＷＥＲスペシャル Vol.3&lt;br /&gt;
*ビデオ　矢尾一樹 WAGAMAMA&lt;br /&gt;
*ビデオ　パソコンＧｉｒｌ ギャラリービデオ パソモーション １・２(ナレーション)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* 黄昏ダンキング&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦]]歌謡ショウ&lt;br /&gt;
** サクラ大戦歌謡ショウ3紅蜥蜴('99.8)（清流院琴音）&lt;br /&gt;
** サクラ大戦歌謡ショウ4アラビアのバラ('00.7-8)（清流院琴音）&lt;br /&gt;
** サクラ大戦歌謡ショウ 巴里花組特別ミニライブショウ('01.8)（清流院琴音）&lt;br /&gt;
** 帝国歌劇団花組 スーパー歌謡ショウ「新編 八犬伝」['02.08]&lt;br /&gt;
** サクラ大戦 帝国歌劇団花組 スーパー歌謡ショウ「新宝島」['03.08]（清流院琴音）&lt;br /&gt;
* [[鈴置洋孝]]プロデュース&lt;br /&gt;
** 煙が目にしみる('97.9)('01.12)（牧慎一郎）&lt;br /&gt;
** スターダスト('99.7)（沢渡哲）&lt;br /&gt;
** 見果てぬ夢('00.6)（郷田啓一郎）&lt;br /&gt;
* 劇団S.W.A.T!&lt;br /&gt;
** 緑の戦場（MF8）&lt;br /&gt;
** 緑の戦場3～拝啓、フィリップ・トルシエ様&lt;br /&gt;
* WAKUプロデュース&lt;br /&gt;
** Help? ～せっぱつまった人たち～('96.7)（畑山善男）&lt;br /&gt;
** ばらんたいん とれいん('98.2)（桐生忍）&lt;br /&gt;
* 劇団すごろく&lt;br /&gt;
** 森&amp;amp;lt;MURI&amp;amp;gt;は生きている('97.6]（ジュライ）&lt;br /&gt;
* C-ランド&lt;br /&gt;
** Little Wing～手つかずの空～('99.10)（安田たけし）&lt;br /&gt;
* 瀬川組&lt;br /&gt;
** 紅弁天部隊上海へ行く('93.9-10)（村尾一郎）&lt;br /&gt;
* バーストマン&lt;br /&gt;
** Bondage('95.4)（まさお）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[ウソップランド]]（準レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[テニスの王子様～庭球祭2003～]]（司会者 ※[[高橋美佳子]]も務めた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の声優一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{voice-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優|やお かすき]]&lt;br /&gt;
[[Category:石川県出身の声優|やお かすき]]&lt;br /&gt;
[[Category:1959年生|やお かすき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Kazuki_Yao]]&lt;br /&gt;
[[es:Kazuki Yao]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
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		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<title>矢尾一樹</title>
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				<updated>2007-08-14T01:31:07Z</updated>
		
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{声優&lt;br /&gt;
| 名前 = 矢尾 一樹&amp;lt;br/&amp;gt;やお かずき&lt;br /&gt;
| 画像ファイル =&lt;br /&gt;
| 画像サイズ =&lt;br /&gt;
| 画像コメント =&lt;br /&gt;
| 本名 =&lt;br /&gt;
| 愛称 =&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[石川県]]&lt;br /&gt;
| 血液型 =&lt;br /&gt;
| 生年 = 1959&lt;br /&gt;
| 生月 = 6&lt;br /&gt;
| 生日 = 17&lt;br /&gt;
| 没年 =&lt;br /&gt;
| 没月 =&lt;br /&gt;
| 没日 =&lt;br /&gt;
| 所属 = [[シグマ・セブン]]&lt;br /&gt;
| 活動時期 =&lt;br /&gt;
| デビュー作 =&lt;br /&gt;
| 代表作 = 藤原忍（[[超獣機神ダンクーガ]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ジュドー・アーシタ（[[機動戦士ガンダムΖΖ]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ダ・サイダー（[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]）&amp;lt;br/&amp;gt;ニンジャマン（[[忍者戦隊カクレンジャー]]）&amp;lt;br/&amp;gt;[[フランキー (ONE PIECE)|フランキー]]（[[ONE PIECE]]）&lt;br /&gt;
| その他 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''矢尾 一樹'''（やお かずき、[[1959年]][[6月17日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優]]、[[声優]]。[[石川県]]出身。[[シグマ・セブン]]所属。[[身長]]177cm、[[体重]]57kg。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴・人物 ==&lt;br /&gt;
*[[東京俳優生活協同組合]]、[[エムカンパニー]]を経て[[2004年]]より[[シグマ・セブン]]に所属。&lt;br /&gt;
*代表作には出世作となった『[[超獣機神ダンクーガ]]』の藤原忍役、『[[機動戦士ガンダムΖΖ]]』のジュドー・アーシタ役、『[[忍者戦隊カクレンジャー]]』のニンジャマンなどがある。&lt;br /&gt;
*二枚目役が多い一方、『[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]』のダ・サイダーや『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』のフランキーをはじめとする様々なキャラなどアクの強い役柄も得意としている。&lt;br /&gt;
*[[1980年代]]は普通の声だったが、[[1990年代]]になってからガラガラ声に変貌、その理由は不明である。&lt;br /&gt;
*趣味、特技に[[剣道]]二段、[[剣武道]]初段、[[ギター]]、[[バスケットボール]]など。&lt;br /&gt;
*声優の[[冨永みーな]]と結婚したが、後に離婚している。&lt;br /&gt;
*舞台俳優としても活動しているが、そこでも濃いキャラクターと場をかっさらう勢い満載の演技を見せる独特の俳優である。&lt;br /&gt;
*かつては酒豪として鳴らしたが、近年は舞台期間中は禁酒したりと、状況に応じて酒量をセーブしているようである。&lt;br /&gt;
*[[バンダイ]][[スーパー戦隊]]ロボ玩具CMナレーションの[[玄田哲章]]、[[後楽園]][[東京ドームシティ]]ヒーローショーCMナレーションの[[神谷明]]両氏の後釜を狙っているとの話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
*ガンダムF91のザビーネ役を演じる予定があったものの急遽変更になったことがある。&lt;br /&gt;
*[[AV男優]]をやった事もある（自らネタにしている）。ラブシーンはあったものの出演時間自体は数分にも満たなかったと言う。&lt;br /&gt;
*[[平光琢也]]の劇団にいた頃、彼から「主役の演技」と評されている。&lt;br /&gt;
*略歴の項目でも触れたように自他ともに認める酒豪。ラジオ番組リスナーから、ソレを揶揄するような自身の曲の替え歌「夜更けの酔っ払い」を投稿されるが、内容を気に入り、本人が本レコーディングしたその曲のテープを投稿者に送っている。&lt;br /&gt;
*[[男はつらいよ]]の寅さんのファンで、カクレンジャーでニンジャマンを演じた時にニンジャマンがサムライマンになるときも「それをいっちゃーおしめーよー」と寅さんのセリフを言った。（もちろん彼が勝手に考えたものである）&lt;br /&gt;
*[[富士見ファンタジア文庫]]から、彼をモデルとした小説作品、[[眠り姫からの手紙（ラブレター）-夢探偵・矢尾一気]]（[[園田英樹]]作・1988）が出版されている。&lt;br /&gt;
*『[[ダンクーガ]]』での「やってやるぜ!」と言う決め台詞は彼のトレードマーク。彼の出演作のなかで必ずと言っていい使われる台詞になっており、関係者やファンの間では「矢尾一樹と言えば『やってやるぜ!』」とまで言われている。元々は本人がアドリブなどで叫んでいたそうだが、最近では脚本家もお約束として同セリフをあらかじめ仕込むようになっている。&lt;br /&gt;
*彼の決め台詞『やってやるぜ!』だが、[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]で一緒に仕事をした[[草尾毅]]と競演すると、'''「やぁってやるぜ!」'''と'''「俺は今、猛烈に熱血してるぅぅ!」'''の掛け合いが発生すると言われている（「俺は今猛烈に～」は草尾の名台詞）。&lt;br /&gt;
*[[甲斐田ゆき]]から「八百屋さん」と呼ばれたことがある。&lt;br /&gt;
*イベントなどで登場する際の派手目の衣装はほとんどが自前らしい。毛皮製品や靴の採集が趣味である。&lt;br /&gt;
*飲みに出かけた先で[[銀河英雄伝説]]のパーティが催されていた際「あれだけ出演声優がいる作品なら自分も出ているだろう」と飛び入り参加したが、実は出演していなかった。が、ずっと後になり[[銀河英雄伝説外伝]]ヒューズ役にてキャスティングされる。&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE]]ではジャンゴ、ボン・クレー、フランキーの三役を演じているが、[[太臓もて王サーガ]]にてネタにされた。なお、オチではジュドー・アーシタも使われた。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[1月30日]]に、TVアニメ『[[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]』の「karte:56 縫い目皮膚の提供者」でB・Jの幼馴染役、タカシとして出演したが、B・J役の[[大塚明夫]]とは実際に旧友（高校の同級生）の仲だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演 ==&lt;br /&gt;
※''太字''名は主役キャラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[愛天使伝説ウェディングピーチ]]（プリュイ）&lt;br /&gt;
* [[アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル]]（デズモンド）&lt;br /&gt;
* [[赤ずきんチャチャ]]（ネズミキッド、バリトン）&lt;br /&gt;
* [[あずきちゃん]]（ケンの父）&lt;br /&gt;
* [[R.O.D -THE TV-]]（ウェーバー）&lt;br /&gt;
* [[アストロボーイ・鉄腕アトム]]（スカンク）&lt;br /&gt;
* 頭文字D シリーズ&lt;br /&gt;
** [[頭文字D]]（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
** [[頭文字D Second Stage]]（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
** [[頭文字D Fourth Stage]]（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
* [[VIRUS]]（リョウ、ブレインリザード、ライアル）&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]]（猪川将佐、能代乙彦、京極浩二郎、寺山十造、海老沢弓夫）&lt;br /&gt;
* [[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]（ダ・サイダー）&lt;br /&gt;
* [[F-ZERO ファルコン伝説]]（ジャック・レビン）&lt;br /&gt;
* [[おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ]]（大泉首相）&lt;br /&gt;
* [[キャプテン翼]]（アントニオ・ヘフナー）&lt;br /&gt;
* [[機巧奇傳ヒヲウ戦記]]（バート）&lt;br /&gt;
* [[機神咆哮デモンベイン]]（ティベリウス）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[機動戦士ガンダムΖΖ]]（'''[[ジュドー・アーシタ]]'''）&lt;br /&gt;
** [[機動戦士Ζガンダム]]（ゲーツ・キャパ、アジス・アジバ、ソラマ）&lt;br /&gt;
* [[銀河戦国群雄伝ライ]]（大覚屋師真）&lt;br /&gt;
* [[銀装騎攻オーディアン]]（オロ(ルーファス)）&lt;br /&gt;
* [[剣勇伝説YAIBA]]（ゲッコー）&lt;br /&gt;
* [[絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク]]（クロウリー）&lt;br /&gt;
* [[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]（ゾルル兵長）&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（日暮起男）&lt;br /&gt;
* [[コレクター・ユイ]]（春日伸一）&lt;br /&gt;
* [[金色のガッシュベル!!]]（ステング）&lt;br /&gt;
* [[GTO (漫画)|GTO]]（冴島俊行）&lt;br /&gt;
* [[時空冒険記ゼントリックス]]（クオンタム）&lt;br /&gt;
* [[シグルイ]]（岩本虎眼）&lt;br /&gt;
* [[史上最強の弟子ケンイチ]]（武田一基）&lt;br /&gt;
* [[ジャンケンマン]]（オソダシ仮面）&lt;br /&gt;
* [[獣装機攻ダンクーガノヴァ]]（F. S. ）&lt;br /&gt;
* [[ストリートファイターII V]]（飛龍）&lt;br /&gt;
* [[ゼロ デュエル・マスターズ|0 デュエル・マスターズ]]（ジューン）&lt;br /&gt;
* [[ゾイド -ZOIDS-]]（スティンガー）&lt;br /&gt;
* [[創聖のアクエリオン]]（戦翅・両翅（モロハ））&lt;br /&gt;
* [[それいけ!アンパンマン]]（ノリノリのりへい、カッターくん 他）&lt;br /&gt;
* [[超者ライディーン]]（ルーシュ・デ・モン/神無聖月）&lt;br /&gt;
* [[超獣機神ダンクーガ]]（'''藤原忍'''）&lt;br /&gt;
* [[デジモンアドベンチャー02]]（イガモン）&lt;br /&gt;
* [[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]（[[死神 (DEATH NOTE)#シドウ (Shidoh)|シドウ]]、万引き犯、男）&lt;br /&gt;
* [[天上天下]]（俵文七）&lt;br /&gt;
* [[Night Walker -真夜中の探偵-]]（ギメル）&lt;br /&gt;
* [[熱沙の覇王ガンダーラ]]（デビット、クライザー）&lt;br /&gt;
* [[鋼の錬金術師]]（ヨキ）&lt;br /&gt;
* [[花田少年史]]（花田大路郎）&lt;br /&gt;
* [[HUNTER×HUNTER]]（クラピカの師匠）&lt;br /&gt;
* [[VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎]]（'''ダ・サイダー'''）&lt;br /&gt;
* [[トランスフォーマー]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー]]（スタースクリーム）&lt;br /&gt;
** [[ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー]]（セイバーバック）&lt;br /&gt;
* [[ビックリマン2000]]（W墓戯（悪）、巻忍具）&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]（タカシ）&lt;br /&gt;
* [[ベターマン]]（ボダイジュ）&lt;br /&gt;
* [[BØY]]（天草鬼郎、丸鬼戸零二）&lt;br /&gt;
* [[マスターモスキートン'99]]（サンジェルマン伯爵）&lt;br /&gt;
* [[魔法少女猫たると]]（洛雁）&lt;br /&gt;
* [[魔法少女プリティサミー]]（河合銀次）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン]]（上村直樹、宍戸健一、嘉納、倉本耀治、香原風雅（田中祥太））&lt;br /&gt;
* [[MÄR-メルヘヴン-]]（長靴を履いた猫）&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（'''国宝憲一'''）&lt;br /&gt;
* [[MONSTER]]（ヨハンをヒーロー視する殺人犯）&lt;br /&gt;
* モンスターファーム シリーズ（ライガー）&lt;br /&gt;
** [[モンスターファーム～円盤石の秘密～]]&lt;br /&gt;
** [[モンスターファーム～伝説への道～]]&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（ロック）&lt;br /&gt;
* [[ヤンボウニンボウトンボウ]]（ハリネズミ博士）&lt;br /&gt;
* [[雪の女王 (NHKアニメ)|雪の女王]]（モーリー）&lt;br /&gt;
* [[横山光輝 三国志]]（[[呂布]]奉先）&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]（[[ジャンゴ (ONE PIECE)|ジャンゴ]]、[[バロック・ワークス#オフィサー・エージェント|Mr.2・ボン・クレー]]、[[フランキー (ONE PIECE)|フランキー（カティ・フラム）]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
* [[愛天使伝説ウェディングピーチ]]（プリュイ）&lt;br /&gt;
* [[AMONデビルマン黙示録]]（セーロス）&lt;br /&gt;
* [[アルスラーン戦記]]シリーズ&lt;br /&gt;
** アルスラーン戦記（ギーヴ）&lt;br /&gt;
** [[アルスラーン戦記2]]（ギーヴ）&lt;br /&gt;
** [[アルスラーン戦記 汗血公路]]（ギーヴ）&lt;br /&gt;
** [[アルスラーン戦記 征馬孤影]] 上・下（ギーヴ）&lt;br /&gt;
* いつかのメイン（貴晶）&lt;br /&gt;
* 頭文字D Extra Stage（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
* ウェディングピーチDX（ベルフェゴール）&lt;br /&gt;
* [[うしおととら]]（十郎）&lt;br /&gt;
* [[エルフ・17]]（K・K）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[GUNDAM EVOLVE]]../Ω(GUNDAM EVOLVE..//10) ('''ジュドー・アーシタ''')&lt;br /&gt;
** [[SD戦国伝]]（武者駄舞留精太）&lt;br /&gt;
* [[今日から俺は!!]]（谷川安夫）&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説|銀河英雄伝説外伝 千億の星、千億の光]]（ウォーレン・ヒューズ）&lt;br /&gt;
* [[禁断の黙示録 クリスタル・トライアングル]]（村上イサオ）&lt;br /&gt;
* [[高校武闘伝クローズ]]（阪東ヒデト）&lt;br /&gt;
* [[シーバス1-2-3]] ('''シーバス・スコッチ''')&lt;br /&gt;
* [[戦国奇譚妖刀伝]]（織田信長）&lt;br /&gt;
* [[戦闘妖精・雪風]]（トマホーク・ジョン）&lt;br /&gt;
* [[超獣機神ダンクーガ]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[獣機神ダンクーガ 失われた者たちへの鎮魂歌]]（'''藤原忍'''）&lt;br /&gt;
** [[超獣機神ダンクーガ GOD BLESS DANCOUGA]]（'''藤原忍'''）&lt;br /&gt;
** [[超獣機神ダンクーガ 白熱の終章]]（'''藤原忍'''）&lt;br /&gt;
* [[トップをねらえ!]]（スミス・トーレン）&lt;br /&gt;
* [[七都市物語]]（チャールズ・コリン・モーブリッジ・Jr）&lt;br /&gt;
* [[BIRTH]]（シュルギ・ナム）&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!! -暗黒の破壊神-]]（'''[[ダーク・シュナイダー]]'''）&lt;br /&gt;
* [[ぴーひょろ一家]]（強太）&lt;br /&gt;
* [[風魔の小太郎]]（シグマ）&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック (OVA)|ブラック・ジャック]]（杉田）&lt;br /&gt;
* [[MURDER PRINCESS]]（ドミニコフ）&lt;br /&gt;
* [[魔境外伝レディウス]]（ライオット）&lt;br /&gt;
* [[マスターモスキートン]]（サンジェルマン伯爵）&lt;br /&gt;
* [[メガゾーン23]]シリーズ&lt;br /&gt;
** メガゾーン23 PARTII 秘密く・だ・さ・い（'''矢作省吾'''）&lt;br /&gt;
** メガゾーン23 PARTIII イヴの目覚め、開放の日（ウォン・ダイ、レスター）&lt;br /&gt;
* [[魍魎戦記MADARA]]（聖神邪）&lt;br /&gt;
* [[八神くんの家庭の事情]]（'''八神裕司'''）&lt;br /&gt;
* [[奴の名はゴールド]] （'''ゴールド・ディザースマウント'''）&lt;br /&gt;
* [[Rance]]～砂漠のガーディアン～ ('''ランス''')&lt;br /&gt;
* [[レジェンド・オブ・クリスタニア]]（オーヴィル）&lt;br /&gt;
* [[レリック・アーマー レガシアム]]（サハロ）&lt;br /&gt;
* [[ワイルド7]]（両国）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版アニメ ===&lt;br /&gt;
* [[アルスラーン戦記]]シリーズ&lt;br /&gt;
** アルスラーン戦記（ギーヴ）&lt;br /&gt;
** [[アルスラーン戦記II]]（ギーヴ）&lt;br /&gt;
* [[頭文字D]] Third Stage（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
* [[エルマーの冒険 MY FATHER'S DRAGON]]（イノシシ）&lt;br /&gt;
* [[風の名はアムネジア]]&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[機動戦士SDガンダムの逆襲 嵐を呼ぶ学園祭]]（ジュドー）&lt;br /&gt;
** [[機動戦士SDガンダムの逆襲 SD戦国伝 暴終空城の章]]（駄舞留精太）&lt;br /&gt;
* [[金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー]]（沼田（テロリスト））&lt;br /&gt;
* [[CITY HUNTER 劇場版 愛と宿命のマグナム]]（ギュンター）&lt;br /&gt;
*[[劇場版xxxＨＯＬＩＣ～ホリック～　真夏ノ夜ノ夢]]&lt;br /&gt;
* [[スレイヤーズRETURN]] （ザッハード）&lt;br /&gt;
* [[はじまりの冒険者たち レジェンド・オブ・クリスタニア]]（オーヴィル）&lt;br /&gt;
* [[ハーメルンのバイオリン弾き]]（'''ハーメル'''）&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE]] 夢のサッカー王！(ジャンゴ、Mr.2ボン・クレー）&lt;br /&gt;
*[[ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち]]（Mr.2ボン・クレー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* アーネスト・エバンス（'''アーネスト・エバンス'''） M-CD&lt;br /&gt;
* [[AZITO|アジト2]]（ゴクアクブレーンタイプ6） PS&lt;br /&gt;
* アネット再び（アーネスト・エバンス） M-CD&lt;br /&gt;
* [[アンジェリーク]]（王立研究院責任者パスハ）&lt;br /&gt;
* [[イースIV#イースIV -The Dawn of Ys-|イースIV -The Dawn of Ys-]]（グルーダ） PCE&lt;br /&gt;
* VIRUS-THE BATTLE FIELD-（ブレインリザード）PS&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム GGENERATION]]シリーズ （ジュドー・アーシタ、ゲーツ・キャパ、ケイン・ダナート) PS PS2&lt;br /&gt;
* エーベルージュ スペシャル～恋と魔法の学園生活～（スタンベルク）PS SS&lt;br /&gt;
* [[快速天使]] PS&lt;br /&gt;
* [[風の伝説ザナドゥ]] シリーズ（リュコス）PCE&lt;br /&gt;
* [[斬魔大聖デモンベイン|機神咆吼デモンベイン]]（ティベリウス）PS2&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム クライマックスU.C]] (ジュドー・アーシタ) PS2&lt;br /&gt;
* [[高機動幻想ガンパレードマーチ]]（来須銀河） PS&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦]]（清流院琴音）SS DC&lt;br /&gt;
* シーバス1-2-3 DESTINY!運命を変える者!（'''シーバス・スコッチ'''）PS&lt;br /&gt;
* スタンバイSay You!（）PS SS&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦シリーズ]]（藤原忍、ジュドー・アーシタ、ゲーツ・キャパ）N64 PS PS2 SS&lt;br /&gt;
* [[デア・ラングリッサー]]（レスター）FX&lt;br /&gt;
*[[テイルズシリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[テイルズオブジアビス]]（ディスト）&lt;br /&gt;
**[[テイルズオブファンダム Vol.2]]（ディスト）&lt;br /&gt;
* [[天外魔境]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 天外魔境（足下兄弟）PCE&lt;br /&gt;
** [[天外魔境II 卍MARU]]（足下兄弟、ツノ王、海牛法師、右のガーニン）PCE PS2 GC&lt;br /&gt;
** [[天外魔境III]]（足下兄弟）&lt;br /&gt;
** [[天外魔境 風雲カブキ伝]]（足下兄弟）PCE&lt;br /&gt;
** [[天外魔境 第四の黙示録]]（Mr.アシモト、千の顔のロン・テリー、ダグラス、ハリウッドのマスコミ）SS PSP&lt;br /&gt;
* ネクストキング ～恋の千年王国（ニゲラ王子）PS SS&lt;br /&gt;
* [[鋼の錬金術師|鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女]]（ヨキ）&lt;br /&gt;
* [[BABEL]]（ゼル）PCE&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE]]シリーズ&lt;br /&gt;
** From TV animation ONE PIECE グランドバトル!（ジャンゴ）PS&lt;br /&gt;
** From TV animation ONE PIECE グランドバトル!2（ジャンゴ、Mr.2・ボン・クレー）PS&lt;br /&gt;
** From TV animation ONE PIECE とびだせ海賊団!（ジャンゴ）PS&lt;br /&gt;
** From TV animation ONE PIECE トレジャーバトル!（ボン・クレー）GC&lt;br /&gt;
** From TV animation ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー(フランキー)Wii&lt;br /&gt;
* [[ぷよぷよ]]シリーズ&lt;br /&gt;
** ぷよぷよCD（サタン）PCE&lt;br /&gt;
** ぷよぷよCD通（サタンさま、マスク・ド・サタン）PCE&lt;br /&gt;
* [[魔法少女プリティサミー]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 魔法少女プリティサミー ～恐るべし身体測定!核爆発5秒前!!～（河合銀次）SS&lt;br /&gt;
** 魔法少女プリティサミー ～ハートのきもち～（河合銀次）SS&lt;br /&gt;
* [[ラストブロンクス|ラストブロンクス東京番外地]]（'''工藤優作'''）AC SS&lt;br /&gt;
* [[ラングリッサーI&amp;amp;II]]（レスター）PS&lt;br /&gt;
* ラングリッサー ～Dramatic Edition～（レスター）SS&lt;br /&gt;
* リアルロボットレジメント（藤原忍）PS2&lt;br /&gt;
* [[リンダキューブ]]シリーズ&lt;br /&gt;
** リンダキューブ（'''ケン・チャレンジャー'''、ネク・グリーン）&lt;br /&gt;
** リンダキューブアゲイン（'''ケン・チャレンジャー'''、ネク・グリーン）PS&lt;br /&gt;
** リンダキューブ完全版（'''ケン・チャレンジャー'''、ネク・グリーン）SS&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 魔術王の遺産]]（クルツ・マティアス）&lt;br /&gt;
* [[OVERBLOOD2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[ 曙橋みすずや学園]]&lt;br /&gt;
* 勝手にカミタマン（モスガ）&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[忍者戦隊カクレンジャー]]（ニンジャマンの声）&lt;br /&gt;
** [[激走戦隊カーレンジャー]]（OO（オロオロ）バットンの声）&lt;br /&gt;
** [[スーパー戦隊Vシネマ|未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ]]（ロンダー囚人 殺人ボクサー・ボリバルの声）&lt;br /&gt;
** [[魔法戦隊マジレンジャー]]（冥府神ドレイクの声）&lt;br /&gt;
** [[轟轟戦隊ボウケンジャー]]（オウガの声）&lt;br /&gt;
* [[ビーロボカブタック]]（デンデンローラーの声）&lt;br /&gt;
* [[燃えろ!!ロボコン]] （ロボボスの声）&lt;br /&gt;
* [[ボイスラッガー]]（ブザーマの声）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 洋画吹き替え ===&lt;br /&gt;
* すべてをあなたに（レニー）&lt;br /&gt;
* メジャーリーグ《チャーリー・シーン》(日本テレビ)（'''リック'''）&lt;br /&gt;
* [[カンフーハッスル]]（踊る斧頭会組長サム）&lt;br /&gt;
* [[スリーパーズ]]（ジョン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外ドラマ吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[恐竜家族]]（ロビー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TV ===&lt;br /&gt;
* 家族曲線［CBC］&lt;br /&gt;
* [[あばれはっちゃく|男！あばれはっちゃく]]（1980年～1982年　[[テレビ朝日]]・[[国際放映]]）　家庭教師役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMナレーション ===&lt;br /&gt;
* ズームイン朝 集英社宣伝コーナー(本人の顔出しも)&lt;br /&gt;
* GC「From TV animation ONE PIECE トレジャーバトル！」 TVCM[BANDAI]('02)（ボン・クレー）&lt;br /&gt;
* [[ガンプラ]] (05年度)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* 一樹・モッチーのアニメロミックス!（文化放送ほか、[[望月久代]]ほかと担当）&lt;br /&gt;
* せっちゃんカックンの今夜はHタジー&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[小森まなみ]]が産休を取得した際[[ピンチヒッター]]を務めた）&lt;br /&gt;
* POPS・アニメ情報局→アニメ情報局RadioMagazine→やってやるぜ情報局&lt;br /&gt;
* 矢尾一樹のシーバス1・2・3&lt;br /&gt;
* 一樹・巧のヤオメロミックス&lt;br /&gt;
* 矢尾一樹の電撃 1-2-3&lt;br /&gt;
* YAOちゃんの『ラジコミ王国』&lt;br /&gt;
* YAOちゃんの ラジコミPLAY☆LAND&lt;br /&gt;
* [[アニメトピア]]（4代目コンビ時代に準レギュラー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===CD===&lt;br /&gt;
* CDシングル ファンタジア（1991年7月12日）&lt;br /&gt;
* CDシングル ムーンライトドライバー（1992年9月23日）&lt;br /&gt;
* CDシングル NG騎士ラムネ&amp;amp;40DX ワクワク時空 炎の海賊盤1（1993年5月21日）&lt;br /&gt;
* Say ハレルヤッ！/DON'T BE A COWARD&lt;br /&gt;
* CDシングル 男同志-NAN TONG ZHI- (1997年1月)&lt;br /&gt;
* CDミニアルバム Super Lucky Guy（1996年3月21日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム YAO（1986年11月21日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム DESTINY28（1988年3月2日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム BEST ONE（1988年11月21日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム EVERYTHING MUST CHANGE（1994年8月24日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム roots（1997年1月22日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====版権物（歌とドラマ混在）====&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（池谷浩一郎）&lt;br /&gt;
*奇談シリーズ（小一郎）&lt;br /&gt;
*[[機動戦士SDガンダム]]TOKYO SHUFFLE （唄1曲）&lt;br /&gt;
*[[金田一少年の事件簿]]（猪川将佐）&lt;br /&gt;
*[[紅伝説]]（緋場炎の唄）&lt;br /&gt;
*[[サクラ大戦歌謡ショウ]]帝国歌劇団第3回花組特別公演「紅蜥蜴」サウンドアルバム（清流院琴音）&lt;br /&gt;
*[[獣戦機隊]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーロボット大戦F]]スペシャル音楽CD&lt;br /&gt;
*[[天翔凰]]～輪廻転生篇～（來靖）&lt;br /&gt;
*[[トップをねらえ!]]（スミス・トーレン）&lt;br /&gt;
*[[BASTARD!!]]暗黒の破壊神（'''ダーク・シュナイダー'''）&lt;br /&gt;
*[[ぴーひょろ一家]]（唄1曲、応援隊々長）&lt;br /&gt;
*From TV animation [[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]（ジャンゴ、ボンクレー）&lt;br /&gt;
*[[蓬莱学園の初恋!]]（神酒坂兵衛）&lt;br /&gt;
*魔狼王風雲伝（'''陣内焔'''）&lt;br /&gt;
*[[YAT安心!宇宙旅行]]（キャプテン・ロック）&lt;br /&gt;
*ラムネ&amp;amp;40シリーズ&lt;br /&gt;
**[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]（ダ・サイダー）&lt;br /&gt;
**[[VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎]]（ダ・サイダー）&lt;br /&gt;
*[[Rance]] 真実のランス ('''ランス''')&lt;br /&gt;
*LITTLE SHOP OF K&amp;amp;M（唄3曲）&lt;br /&gt;
*レリック・アーマー レガシアム（唄1曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドラマCD ====&lt;br /&gt;
* [[あのこに1000%]]シリーズ（杉本貴文）&lt;br /&gt;
** ドラマCD あのこに1000%&lt;br /&gt;
** ドラマCD あのこに1000%FINAL&lt;br /&gt;
* [[アルスラーン戦記]] -妖雲群行-（ギーヴ）&lt;br /&gt;
* [[浦安鉄筋家族]]&lt;br /&gt;
* [[エーベルージュ]]伝説 トリフェルズ魔法学園物語（スタンベルク）&lt;br /&gt;
* [[餓狼伝説]]シリーズ（ジョー・ヒガシ）&lt;br /&gt;
** 電撃ドラマCD[[餓狼伝説2]]&lt;br /&gt;
** 電撃ドラマCD[[餓狼伝説スペシャル]]&lt;br /&gt;
* ガンダムオデッセイ（ジュドー・アーシタ）&lt;br /&gt;
* [[絢爛舞踏祭]]オリジナルドラマ1武勇号ディスク（クリサリス・ミルヒ）&lt;br /&gt;
* [[恋する天使アンジェリーク]]シリーズ&lt;br /&gt;
** アンジェリーク外伝 無限音階（パスハ）&lt;br /&gt;
** アンジェリーク 帰ってきたRadioトーク2&lt;br /&gt;
** アンジェリーク 帰ってきたRadioトーク3～日記で一服!～&lt;br /&gt;
** アンジェリーク デュエット ～飛空都市物語～（パスハ）&lt;br /&gt;
* [[高機動幻想ガンパレード・マーチ]]キャラクタードラマCD みんなのがんぱれーどまーち（来須銀河）&lt;br /&gt;
* [[高機動幻想ガンパレード・マーチ]]（来須銀河）&lt;br /&gt;
* サンライズワールド MISSION:3～地球最後の日～&lt;br /&gt;
* 天上の虹（大海人皇子/天武天皇）&lt;br /&gt;
* ドラマCD AMNESIA～1995～（TAKU）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[風の伝説ザナドゥ|風の伝説ザナドゥII ヒロイン達の誕生日]]（リュコス）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[シーバス1-2-3]]（'''シーバス・スコッチ'''）&lt;br /&gt;
* ドラマCD スタンバイSay You!インタラプト・ガール～始動編～（ダイナスト）&lt;br /&gt;
* ドラマCD ダーク・ダッシュ（OP・EDソング）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[TARAKOぱっぱらパラダイス]]（リュコス）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[星くずパラダイス]]シリーズ（火屋ケンジ）&lt;br /&gt;
** ドラマCD 星くずパラダイス&lt;br /&gt;
** ドラマCD 星くずパラダイス2 宝船歌謡大全&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[八神くんの家庭の事情]]（八神裕司、ウルトラエイト）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[ラストブロンクス]]（'''工藤優作'''）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[レジェンド・オブ・クリスタニア]]（オーヴィル）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[ワイルドアームズ アドヴァンスドサード|ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd]] オリジナルドラマ（トッド・デュカキス）&lt;br /&gt;
* [[ハーメルンのバイオリン弾き]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 少年ガンガンコミックCDコレクション[[ハーメルンのバイオリン弾き]]('''ハーメル''')&lt;br /&gt;
** 劇場版[[ハーメルンのバイオリン弾き]]～ファンに捧げるサントラとドラマ～ ('''ハーメル''')&lt;br /&gt;
* [[BASTARD!!]]暗黒の破壊神外伝（'''ダーク・シュナイダー'''）&lt;br /&gt;
* [[FALCOM SPECIAL BOX]] '95 CDドラマ [[風の伝説ザナドゥ]]II（リュコス）&lt;br /&gt;
* WHO AM 愛…Mou Man Tai&lt;br /&gt;
* [[ふしぎ遊戯]]CDブック（翼宿）&lt;br /&gt;
* [[魍魎戦記MADARA]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 魍魎戦記MADARA 群雄編（聖神邪）&lt;br /&gt;
** MADARA青ギルガメシュサーガ（ユダヤ）&lt;br /&gt;
** 摩陀羅・転生編（犬彦綬陀矢）&lt;br /&gt;
* 夢みる眠り男（阿南研二）&lt;br /&gt;
* 辣韮（らっきょう）の皮 THE CD（部長）&lt;br /&gt;
* レジェンド・オブ・クリスタニア（オーヴィル）&lt;br /&gt;
* われら混線合唱団（藤枝美学）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====オムニバス====&lt;br /&gt;
*おしゃれ秘セッション・イリューガルブロードキャスト&lt;br /&gt;
*おしゃれ秘セッション3フィーリン・グルーヴィ&lt;br /&gt;
*Secret Sessions Series#1 OMNIBUS LAUGH&lt;br /&gt;
*Secret Sessions Series#4 PRACTICAL JOKE&lt;br /&gt;
*声優グランプリCD Vol.1&lt;br /&gt;
*ミレニアムシリーズ タイムカプセル Vol.5&lt;br /&gt;
*ラジオマガジン2 矢尾一樹&amp;amp;高乃麗&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
*カセット文庫ACC[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]シリーズ（ダ・サイダー）&lt;br /&gt;
*カセット文庫ACC[[VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎]]シリーズ(ダ・サイダー)&lt;br /&gt;
*カセット文庫ACC[[機動戦士ガンダムΖΖ]]([[ジュドー・アーシタ]])&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.1 「眠れぬ森の美女姉妹」&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.2 「居酒屋やおちゃん」（店主）&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.3 「私立・聖アニメ学園大学」&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.4 「眠れぬ森の美女姉妹」&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.5 「居酒屋やおちゃん」（店主）&lt;br /&gt;
*ビデオ　It's say you!! Vol.6 「私立・聖アニメ学園大学」&lt;br /&gt;
*ビデオ　[[サイレントメビウス外伝幕末闇婦始末記]]（[[坂本竜馬]]）&lt;br /&gt;
*ビデオ　声・優倶楽部＋α?! テレビじゃ見れないスペシャル版 Vol.1&lt;br /&gt;
*ビデオ　ヴォイスアクター３０ Vol.1&lt;br /&gt;
*ビデオ　ヴォイスアクター ＳＵＰＥＲ Vol.1&lt;br /&gt;
*ビデオ　ヴォイスアクター ＰＯＷＥＲスペシャル Vol.3&lt;br /&gt;
*ビデオ　矢尾一樹 WAGAMAMA&lt;br /&gt;
*ビデオ　パソコンＧｉｒｌ ギャラリービデオ パソモーション １・２(ナレーション)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* 黄昏ダンキング&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦]]歌謡ショウ&lt;br /&gt;
** サクラ大戦歌謡ショウ3紅蜥蜴('99.8)（清流院琴音）&lt;br /&gt;
** サクラ大戦歌謡ショウ4アラビアのバラ('00.7-8)（清流院琴音）&lt;br /&gt;
** サクラ大戦歌謡ショウ 巴里花組特別ミニライブショウ('01.8)（清流院琴音）&lt;br /&gt;
** 帝国歌劇団花組 スーパー歌謡ショウ「新編 八犬伝」['02.08]&lt;br /&gt;
** サクラ大戦 帝国歌劇団花組 スーパー歌謡ショウ「新宝島」['03.08]（清流院琴音）&lt;br /&gt;
* [[鈴置洋孝]]プロデュース&lt;br /&gt;
** 煙が目にしみる('97.9)('01.12)（牧慎一郎）&lt;br /&gt;
** スターダスト('99.7)（沢渡哲）&lt;br /&gt;
** 見果てぬ夢('00.6)（郷田啓一郎）&lt;br /&gt;
* 劇団S.W.A.T!&lt;br /&gt;
** 緑の戦場（MF8）&lt;br /&gt;
** 緑の戦場3～拝啓、フィリップ・トルシエ様&lt;br /&gt;
* WAKUプロデュース&lt;br /&gt;
** Help? ～せっぱつまった人たち～('96.7)（畑山善男）&lt;br /&gt;
** ばらんたいん とれいん('98.2)（桐生忍）&lt;br /&gt;
* 劇団すごろく&lt;br /&gt;
** 森&amp;amp;lt;MURI&amp;amp;gt;は生きている('97.6]（ジュライ）&lt;br /&gt;
* C-ランド&lt;br /&gt;
** Little Wing～手つかずの空～('99.10)（安田たけし）&lt;br /&gt;
* 瀬川組&lt;br /&gt;
** 紅弁天部隊上海へ行く('93.9-10)（村尾一郎）&lt;br /&gt;
* バーストマン&lt;br /&gt;
** Bondage('95.4)（まさお）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[ウソップランド]]（準レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[テニスの王子様～庭球祭2003～]]（司会者 ※[[高橋美佳子]]も務めた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の声優一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{voice-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優|やお かすき]]&lt;br /&gt;
[[Category:石川県出身の声優|やお かすき]]&lt;br /&gt;
[[Category:1959年生|やお かすき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Kazuki_Yao]]&lt;br /&gt;
[[es:Kazuki Yao]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11141</id>
		<title>小森まなみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11141"/>
				<updated>2007-08-14T01:19:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ・歌手・声優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作らない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になった。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事があった。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。&lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされたが、本人は『ブーム』にあおられることを、極端に嫌悪するために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*阪神淡路大震災があったとき、義捐金として現金ではなく使っていないテレホンカードを集め、換金した後　寄付した。&lt;br /&gt;
*番組でミンキーヤスにテレホンカードを換金したお金を、｢コスプレ衣装につかわないでね」といった趣旨の発言をした。&lt;br /&gt;
その為、ミンキーヤスは激怒しその日の放送では必要事項以外の発言がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[岡崎律子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[久保さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]&lt;br /&gt;
* [[エムナマエ]]&lt;br /&gt;
* [[絵門ゆう子]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]（旧・ラジオたんぱ）&lt;br /&gt;
* [[ラジオ番組]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11133</id>
		<title>小森まなみ</title>
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				<updated>2007-08-12T16:27:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* エピソード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ]]・[[歌手・声優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作られない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類全般が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になったた。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事がある。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。ネギ類に関しては福岡にイベントで行った時[[長浜ラーメン]]を食べに行った時「ネギ抜き」でお願いしますと注文して店主に不審がられた。 &lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。また、劇場版「[[バツ&amp;amp;テリー]]」アフレコで球場のウグイス嬢役の時に、野球用語が全然わからない為、収録はかなり苦労したそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされる。しかし上記のように本人は『ブーム』にあおられることを、極めて好まないために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*阪神淡路大震災があったとき、義捐金として現金ではなく使っていないテレホンカードを集め、換金した後　寄付した。&lt;br /&gt;
*番組でミンキーヤスにテレホンカードを換金したお金を、｢コスプレ衣装につかわないでね」といった趣旨の発言をした。&lt;br /&gt;
その為、ミンキーヤスは激怒しその日の放送では必要事項以外の発言がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[岡崎律子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[久保さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]&lt;br /&gt;
* [[エムナマエ]]&lt;br /&gt;
* [[絵門ゆう子]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]（旧・ラジオたんぱ）&lt;br /&gt;
* [[ラジオ番組]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<title>ミンキー・ヤス</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: ''''ミンキー・ヤス''' ('''みんきー・やす'''、ミンキー&amp;amp;hearts;ヤス、ミンキーヤスなどとも表記。本名:'''岩崎 康雄'''（いわさき やす...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ミンキー・ヤス''' ('''みんきー・やす'''、ミンキー&amp;amp;hearts;ヤス、ミンキーヤスなどとも表記。本名:'''岩崎 康雄'''（いわさき やすお）。[[1951年]][[7月7日]] - )は、主に[[ラジオ番組]]などに出演する[[タレント]]。[[噺家]]としての別名は、'''優三亭円我朝'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸名の由来は1982年放映の[[アニメ]]「[[魔法のプリンセスミンキーモモ]]」から。&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
*[[成城大学]][[文芸学部]]国文学科卒業。私立高校での[[教師]]の前歴を持つ。その傍ら「[[東京アナウンスアカデミー]]」にも通い、アニメ情報ラジオ番組の[[レポーター]]の[[オーディション]]を受けて合格、業界入り。&lt;br /&gt;
*[[アシスタント]][[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]を勤める[[ラジオ番組]]『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』では、'''ヤスさん'''と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*また岩崎康雄名義で[[全国FM放送協議会|JFN]]系『[[THIS MORNING]]』のパーソナリティを長年勤めたこともあり、現在は[[東京都]][[江東区]]の[[コミュニティFM局]]「[[レインボータウンエフエム放送|レインボータウンFM 大江戸放送局]]」で、「大江戸ワイド スーパーモーニング」の月・水・金曜を岩崎康雄名義で、日曜昼の「ヤス＆O野のラジオトークバトル」をミンキー・ヤス名義で担当している。&lt;br /&gt;
*[[コスプレ]]という言葉が誕生する前からコスプレをしている。&lt;br /&gt;
*mamiのRADIかるコミュニケーションの公開録音イベントなどで、コスプレが披露される。&lt;br /&gt;
*[[堀江由衣]]のファン。&lt;br /&gt;
*[[花粉症]]歴は長く、花粉症という言葉をきいたことがないころから、ひどい花粉症。&lt;br /&gt;
*2004年、[[バードウオッチング検定]]の2級を取得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な出演番組==&lt;br /&gt;
*[[ラジオアニメック・決定！アニメ最前線]]（[[ニッポン放送]] 他）&lt;br /&gt;
*[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ]] 他）&lt;br /&gt;
*東京アップタウンステーション（東海ラジオ）&lt;br /&gt;
*[[かおりのHello!アニポップ]]（東海ラジオ）&lt;br /&gt;
*[[ルックルックこんにちは]]（[[日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
*やってやるぜ情報局（東海ラジオ 他）&lt;br /&gt;
*[[THIS MORNING]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列局）&lt;br /&gt;
*大江戸ワイド スーパーモーニング（[[レインボータウンFM]]、月・水・金曜担当）&lt;br /&gt;
*ヤス＆O野のラジオトークバトル（[[レインボータウンFM]]）&lt;br /&gt;
*全日空寄席（[[全日本空輸|ANA]]機内放送、構成担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[岩崎和夫]]（同じ岩崎姓、名前の音が「○○お」、元教諭という経歴の近似から、互いの番組内で生き別れの兄弟と冗談交じりに言われたことがある）&lt;br /&gt;
*[[内藤寛]]（高校教師時代の教え子の一人。番組企画でユニットを結成しCDを出したこともある）&lt;br /&gt;
*[[ショッカーO野]]（RADIコミ時代から付き合いのある友人。イベント司会やラジオ番組でも共演多数）&lt;br /&gt;
*[[WITH YOU]]（[[阪神・淡路大震災]]の復興支援チャリティユニット。岩崎和夫・ショッカーO野らとともに参加している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www2.ocn.ne.jp/~iwasan/ 岩崎康雄ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://www2.ocn.ne.jp/~iwasan/yasusann.html ミンキー・ヤスの部屋]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ|みんきーやす]]&lt;br /&gt;
[[Category:1951年生|みんきーやす]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
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		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<title>竹宮恵子</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: '{{漫画}} '''竹宮 惠子'''（'''たけみや けいこ'''、1950年(昭和25年)2月13日 - ）は日本の漫画家。徳島県徳島市出身、[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{漫画}}&lt;br /&gt;
'''竹宮 惠子'''（'''たけみや けいこ'''、[[1950年]]([[昭和]]25年)[[2月13日]] - ）は日本の[[漫画家]]。[[徳島県]][[徳島市]]出身、[[神奈川県]][[鎌倉市]]在住。女性。[[1980年]]頃、'''竹宮恵子'''から改名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
現在の[[少女漫画]]の方向性を確立したと言われる[[24年組]]のけん引役であり、少女漫画界の開拓者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サイエンス・フィクション|SF]]、歴史、恋愛もの、コメディなど、手がけるジャンルは多彩で、少年誌・青年誌でも活躍し、竹宮に憧れる有名漫画家も男女問わず多い。同じく24年組の[[萩尾望都]]と並び称される巨匠であるが、俗に竹宮惠子派と萩尾望都派とは真っ二つに分かれると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竹宮の革新性は、まず主人公に少年を登用したこと、そして本格的なSFやファンタジーの作品を描いたことが挙げられる。前者では少年の同性愛を描いた『[[風と木の詩]]』、後者では『[[地球へ…]]』が代表的な作品であり、両作で第25回[[小学館漫画賞]]を受賞している。特に『風と木の詩』で起こしたセンセーションは大きく、後に少年同士の恋愛を描いた作品（[[ボーイズラブ]]）が少女漫画の一大ジャンルになったほどであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何よりも、竹宮の魅力はその絵柄の華麗さである。竹宮の描く少年の官能的な美しさは、現在に引き継がれる少女漫画の美少年像を形作り、今もなお読者をひきつける普遍的な魅力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年譜 ==&lt;br /&gt;
* [[1950年]][[2月13日]] [[徳島県]][[徳島市]]生まれ。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]4月 助任幼稚園入園。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]4月 助任小学校入学。&lt;br /&gt;
* [[1958年]] 北島小学校へ転校。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]4月 北島中学校入学。&lt;br /&gt;
* [[1965年]] [[徳島県立城東高等学校]]に入学。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]1月 17歳のときに『りんごの罪』が『[[週刊マーガレット]]』の新人賞に佳作入選し、デビュー。同年、『かぎっこ集団』で『[[COM]]』月例新人賞も受賞している。&lt;br /&gt;
* 1968年4月 [[徳島大学]][[教育学部]]（現[[鳴門教育大学]]）美術科に入学。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]5月 徳島大学を中退し、上京。&lt;br /&gt;
* 1970年10月 上京した[[萩尾望都]]と同居（[[大泉サロン]]）。これは[[1972年]]頃まで続いた。萩尾望都とは、同年『アストロツイン』を連載中に[[アシスタント (漫画)|アシスタント]]として指名し、知り合った。&lt;br /&gt;
* [[1978年]] 『[[地球へ…]]』が第9回[[星雲賞]]コミック部門受賞。&lt;br /&gt;
* [[1980年]] 『[[風と木の詩]]』『地球へ…』で、第25回[[小学館漫画賞]]を受賞。『地球へ…』がアニメ映画化。&lt;br /&gt;
* [[1988年]] [[角川書店]]より『竹宮惠子全集』（全44巻）を刊行。&lt;br /&gt;
* [[2000年]] [[京都精華大学]]マンガ学科の教授に就任し、漫画家として日本で初めて大学の専任教員となった。&lt;br /&gt;
* [[2007年]] 『地球へ…』がTVアニメ化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* 1968年&lt;br /&gt;
** リンゴの罪（『週刊マーガレット正月号増刊』）&lt;br /&gt;
** かぎッ子集団（『[[COM (雑誌)|COM]]』7月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1969年&lt;br /&gt;
** ゆびきり（『[[なかよし]]』1月号増刊）&lt;br /&gt;
** ルナの太陽（『なかよし』3月号）&lt;br /&gt;
** スーパーお嬢さん!（『[[ファニー]]』5～10月号）&lt;br /&gt;
** カップリングoh!（『ファニー』11月14日号）&lt;br /&gt;
** ギターと三味線（『ファニー』11月28日・12月12日・12月26日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1970年&lt;br /&gt;
** ラブバック（『なかよし』1月号）&lt;br /&gt;
** 人形おじさん（『なかよし』1月号増刊）&lt;br /&gt;
** あなたの好きな花（『ファニー』1月9日23日合併号・2月13日・2月27日・3月13日・3月27日・4月10日・4月24日・5月8日22日合併号）&lt;br /&gt;
** 白い水車小屋（『[[小説ジュニア]]』2月号）&lt;br /&gt;
** 女優入門（『[[週刊少女コミック]]』4号）&lt;br /&gt;
** アストロ ツイン（『なかよし』4～6月号）&lt;br /&gt;
** ある愛（『小説ジュニア』4月号増刊）&lt;br /&gt;
** [[森の子トール]]（『週刊少女コミック』3～7号）&lt;br /&gt;
** 心臓あげます（『別冊ファニー』7月号）&lt;br /&gt;
** Go!Stop!物語（『週刊少女コミック』15～20号）&lt;br /&gt;
** 魔女はホットなお年頃（『週刊少女コミック』24～37号、1971年1～10号）&lt;br /&gt;
** サンルームにて（『[[別冊少女コミック]]』12月号、原題「雪と星と天使と…」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1971年&lt;br /&gt;
** タムタム＆ベベ（『週刊少女コミック』お正月増刊号）&lt;br /&gt;
** 雪の日に…（『週刊少女コミック』5号）&lt;br /&gt;
** [[空がすき！]]&lt;br /&gt;
*** 第1部（『週刊少女コミック』12～21号）&lt;br /&gt;
*** 第2部（『週刊少女コミック』1972年32～41号）&lt;br /&gt;
** おヤエさん（『週刊少女コミック』春の増刊号、原題は「女中ッ子」）&lt;br /&gt;
** ヒップに乾杯!（『別冊少女コミック』5月号）&lt;br /&gt;
** ここのつの友情（『週刊少女コミック』30号）&lt;br /&gt;
** トゥ・リップルくん（『週刊少女コミック』夏の増刊号）&lt;br /&gt;
** ナイーダ（『週刊少女コミック』37号）&lt;br /&gt;
** ガラスの迷路（『週刊少女コミック』41号）&lt;br /&gt;
** 星くずたちの夢（『週刊少女コミック』冬の増刊号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1972年&lt;br /&gt;
** 暖炉（別冊少女コミックお正月増刊『[[フラワーコミック]]』）&lt;br /&gt;
** まるで春のように!（『週刊少女コミック』5号）&lt;br /&gt;
** ロベルティーノ!（『別冊少女コミック』3月号、原題「愛の調べにのせて~ロベルティーノ！~」）&lt;br /&gt;
** もうっ、きらい!（『週刊少女コミック』17号）&lt;br /&gt;
** リカちゃん（『幼稚園』3月号～1973年3月号）&lt;br /&gt;
** ほほえむ少年（別冊少女コミック8月号増刊『フラワーコミック』）&lt;br /&gt;
** ちいさい秋みつけた（別冊少女コミック10月号増刊『[[ちゃお]]』）&lt;br /&gt;
** ホットミルクはいかが？（『週刊少女コミック』52号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1973年&lt;br /&gt;
** 春よ恋!（別冊少女コミック1月号増刊『ちゃお』）&lt;br /&gt;
** まほうつかいの弟子（『週刊少女コミック』5号）&lt;br /&gt;
** ウェディング・ライセンス－結婚許可証－（『週刊少女コミック』14～33号）&lt;br /&gt;
** ガラス屋通りで（別冊少女コミック5月号増刊『ちゃお』）&lt;br /&gt;
** 20の昼と夜（『別冊少女コミック』8月号）&lt;br /&gt;
** ブラボー！ラ・ネッシー（『週刊少女コミック』41号）&lt;br /&gt;
** ロンド・カプリチオーソ－氷の旋律－（『週刊少女コミック』44～52号、1974年1～13号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1974年&lt;br /&gt;
** 七階からの手紙（『週刊少女コミック』16号）&lt;br /&gt;
** ジョージの日曜日（『週刊少女コミック』27号）&lt;br /&gt;
** つばめの季節（『[[花とゆめ]]』8月号）&lt;br /&gt;
** スター!（『週刊少女コミック』夏の増刊号）&lt;br /&gt;
** ヴィレンツ物語（『花とゆめ』9月号）&lt;br /&gt;
** [[ファラオの墓]]（『週刊少女コミック』38～52号、1975年1～40・42～52号、1976年1～8号）&lt;br /&gt;
** 落葉の記（『空がすき！1巻』に書き下ろし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1975年&lt;br /&gt;
** ジルベスターの星から（『別冊少女コミック』3月号）&lt;br /&gt;
** Qの字塔（『花とゆめ』6号）&lt;br /&gt;
** 真夏の夜の夢（『別冊少女コミック』5月号）&lt;br /&gt;
** 扉はひらくいくたびも（『別冊少女コミック』7月号）&lt;br /&gt;
** 漫画狂の詩 楳図かずお伝（『[[週刊少年サンデー]]』8月5日号増刊）&lt;br /&gt;
** 椿（カメリア）館の三悪人（『別冊少女コミック』9月号）&lt;br /&gt;
** 夏への扉（『花とゆめ』19・20号）&lt;br /&gt;
** NOEL!-ノエル（『別冊少女コミック』11・12月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1976年&lt;br /&gt;
** ミスターの小鳥（別冊少女コミック1月号増刊『ちゃお』）&lt;br /&gt;
** ウィーン協奏曲（コンチェルト）（『[[りぼんデラックス]]』冬の号）&lt;br /&gt;
** [[風と木の詩]]（『週刊少女コミック』10～42・46～52号、1977年1～6・12～31・33～37・41～52号、1978年1～12・14･15～20・33～43号、1979年1～2・4～5・15～17号、1980年14～21号、『[[月刊flowers|プチフラワー]]』1981年冬の号・春の号・初夏の号・夏の号・秋の号、1982年1～3・7月号～1983年9月号、1984年1～6月号）&lt;br /&gt;
*** 幸福の鳩（1991年 『海の天使』に書き下ろし）&lt;br /&gt;
** 『[[変奏曲（漫画作品）]]』シリーズ&lt;br /&gt;
** ヴィレンツ物語（『花とゆめ』1974年9月号）&lt;br /&gt;
*** 変奏曲 エドアルド･ソルティーを記述する試み（『別冊少女コミック』3～5月号）&lt;br /&gt;
*** アンダルシア恋歌（マドリガル）（『[[プリンセス]]』8・9月号）&lt;br /&gt;
*** 皇帝円舞曲（『週刊少女コミック』1977年8・9号）&lt;br /&gt;
*** VARIATION 変奏曲外伝（『[[COMIC JUN]]』1978年創刊号）&lt;br /&gt;
*** 変奏曲－ニーノ・アレクシスその旅路－（1979年『Passe Compose』に書き下ろし）&lt;br /&gt;
*** 変奏曲番外編 カノン（[[ペーパームーン]]別冊『[[グレープフルーツ]]』1981年創刊号）&lt;br /&gt;
*** 変奏曲番外編 カノン part.2－ニーノ・アレクシスその旅路－（『グレープフルーツ』1981年2号）&lt;br /&gt;
*** カノン（『グレープフルーツ』1982年7・8号、1985年20・24号）&lt;br /&gt;
** 会話 コミュニケーション（『[[LaLa]]』9月号）&lt;br /&gt;
*** 会話 PART.2（1990年『竹宮恵子全集24』に書き下ろし）&lt;br /&gt;
** アンドレア（『別冊少女コミック』10月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1977年&lt;br /&gt;
** [[地球へ…]]（『[[マンガ少年|月刊マンガ少年]]』＜第1部&amp;gt;1～4月号＜第2部&amp;gt;11・12月号、1978年1～4月号＜第3部&amp;gt;1978年11・12月号、1979年1～3・5～7月号＜第4部&amp;gt;1979年8～12月号、1980年1～5月号）&lt;br /&gt;
** パリ・ジュヌヴィエーブ通り人形館（『リリカ』3号）&lt;br /&gt;
** ランボーとヴェルレーヌのように（『[[JOTOMO]]』4月号）&lt;br /&gt;
** 皇帝円舞曲（『週刊少女コミック』8・9号）&lt;br /&gt;
** 薔薇色荘午後のお茶会（『リリカ』6号）&lt;br /&gt;
** 銀色の五月雨の庭（『リリカ』8号）&lt;br /&gt;
** 心の扉をあけて（『リリカ』10号）&lt;br /&gt;
** 夢みるマーズポート（『ＳＦファンタジア地上編』）&lt;br /&gt;
** [[姫くずし]]&lt;br /&gt;
*** 姫くずし（『[[ビッグコミックオリジナル]]増刊』）&lt;br /&gt;
*** 新橋の5分間 姫くずし PART.2（『[[JUNE]]』1979年8月号）&lt;br /&gt;
*** 通りすがりに殺したい（『LaLa』1983年6月号）&lt;br /&gt;
*** ごめんね今夜は（『週刊少女コミック』1981年8号）&lt;br /&gt;
*** ザ・Shy-ing－限りなく孤独に－（1984年『LaLa』8月号）&lt;br /&gt;
*** ザ・Shy-ing2（1984年『LaLa』9月号）&lt;br /&gt;
*** ウィーク・ポイント（『LaLa』1985年8・9月号）&lt;br /&gt;
*** behind（『LaLa』1986年8・9月号）&lt;br /&gt;
*** Set Me Free（『LaLa』1987年2・3月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1978年&lt;br /&gt;
** 集まる日、（『別冊少女コミック』1月号）&lt;br /&gt;
** アウフ・ヴィーダーゼーエン（『LaLa』5～7月号）&lt;br /&gt;
** アルファルファくん奮闘す（『週刊少女コミック』24号）&lt;br /&gt;
** 砂時計-三つのＳＦ世界-（週刊少女コミック6/30号増刊『フラワーコミック』）&lt;br /&gt;
*** オルフェの遺言&lt;br /&gt;
*** 西暦2763年の童話&lt;br /&gt;
*** 夜は沈黙のとき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1979年&lt;br /&gt;
** いとこ同士（『週刊少女コミック』3号）&lt;br /&gt;
** 告白（『LaLa』10・11月号）&lt;br /&gt;
** そばかすの少年（『別冊少女コミック』11月号～1980年4月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1980年&lt;br /&gt;
** 決闘2108年（『[[週刊少年マガジン]]』39号、原作：[[光瀬龍]]）&lt;br /&gt;
** 遙かなり夢のかなた（『プチフラワー』秋の号）&lt;br /&gt;
** [[アンドロメダ・ストーリーズ]]（『月刊マンガ少年』11月号～1981年5月号、『[[デュオ]]』創刊号・10月号～1982年11月号、原作：光瀬龍）&lt;br /&gt;
** ノルディスカ奏鳴曲（ソナタ）（『LaLa』12月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1981年&lt;br /&gt;
** [[私を月まで連れてって!]]&lt;br /&gt;
*** Vol.1 夢みるマーズポート（1977年『SFファンタジア 地上編』）&lt;br /&gt;
*** Vol.2 ダン・マイルド氏はご機嫌ななめ（『[[フォアレディ]]』創刊号） &lt;br /&gt;
*** Vol.3 浪漫的家屋（『フォアレディ』3月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.4 パラドックスの匣（『フォアレディ』4月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.5 麗しのSABURINA（『フォアレディ』5月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.6 ヘラクレス病原体（『フォアレディ』6月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.7 ザ・クローン（『フォアレディ』7月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.8 スーパーカー・グラフィティ（『フォアレディ』9月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.9 ジャバーウォックとお茶会を（『フォアレディ』10月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.10 オリオン座は笑う（『フォアレディ』11月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.11 永遠のミストレル（『フォアレディ』1982年1月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.12 エビデ・バイデ・ウー（『フォアレディ』1982年2月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.13 アンソニーとクレオパトラ（『フォアレディ』1982年3月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.14 エスパー戦記（『フォアレディ』1982年4月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.15 アイドルを捜せ（『フォアレディ』1982年5月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.16 何かが道をやってくる？（『フォアレディ』1982年7月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.17 オートマチックの虎（『フォアレディ』1982年8月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.18 ひと目あなたに（『フォアレディ』1983年3月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.19 夢魔＝ナイト・メア（『フォアレディ』1982年9月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.20 ここより永遠に（『フォアレディ』1982年10月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.21 スーパー・コミュニケーション（『フォアレディ』1982年11月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.22 家路（『フォアレディ』1983年1月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.23 彼方からの手紙（『フォアレディ』1983年2月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.24 黒い瞳（『フォアレディ』1983年4月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.25 コンピュータの憂ウツ（『フォアレディ』1983年5月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.26 もう一人の私（『フォアレディ』1983年6月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.27 ビタミンZ（『フォアレディ』1983年7月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.28 金魚鉢の恋（『フォアレディ』1983年8月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.29 白いドレス（『フォアレディ』1983年12月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.30 牡丹灯籠（『フォアレディ』1983年9月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.31 バミューダ・ハリケーン（『フォアレディ』1983年10月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.32 人形の夢と目覚め（『フォアレディ』1983年11月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.33 宇宙に書いたラブレター（『フォアレディ』1984年1月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.34 想像的犯罪（『フォアレディ』1984年2月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.35 天使の気分（『フォアレディ』1984年3月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.36 ロイヤル・ストレート・フラッシュ（『フォアレディ』1984年4・5月号） &lt;br /&gt;
*** Vol.37 くれない症候群（『フォアレディ』1984年6月号） &lt;br /&gt;
*** Vol.38 E=MC2（『フォアレディ』1984年9月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.39 オリエント急行殺人未遂事件（『フォアレディ』1984年7月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.40 ヤセた～い、でも食べたい！（『フォアレディ』1984年8月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.41 タイム・スキャンダル（『フォアレディ』1984年10月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.42 ティー・タイム・プレイ（『フォアレディ』1984年11月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.43 先生のお気に入り（『フォアレディ』1984年12月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.44 ラビング・ジ・エイリアン（『フォアレディ』1985年1月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.45 ニュアンスしましょ（『フォアレディ』1985年2月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.46 完全なる結婚（『フォアレディ』1985年3月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.47 おヤエさんの結婚（『フォアレディ』1985年4月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.48 ハリアンさんの日曜日（『プチフラワー』1986年3月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.49 Do it フレキシブル！（『プチフラワー』1985年9月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.50 隣は何をする人ぞ（『プチフラワー』1985年11月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.51 赤いガラスの宮殿（『プチフラワー』1986年1月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.52 カルチャークラブ（『プチフラワー』1986年7月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.53 lonely around（『プチフラワー』1986年5月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.54 諸行無常（『プチフラワー』1986年9月号）&lt;br /&gt;
*** 地球（テラ）フォーミング（『[[毎日新聞]]』2001年1月11日夕刊）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1982年&lt;br /&gt;
** [[イズァローン伝説]]（『週刊少女コミック』5～13・16～24号、1983年1・6～18号、1984年2～10・17～23号、1985年1～3・8～19・22～24号、1986年1～6・8～14・17～24号、1987年5～20号）&lt;br /&gt;
** 黄昏の維納（『マンガ宝島』）&lt;br /&gt;
** ワン・ノート・サンバ（『[[ぶ～け]]』5月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1983年&lt;br /&gt;
** 雪国（『綺譚』第5号）&lt;br /&gt;
** 夢狩人（『別冊少女コミック』8月号）&lt;br /&gt;
** エメレンティア（『ぶ～け』9月号）&lt;br /&gt;
** L・O・V・I・N・G（『[[週刊セブンティーン]]』45～52号）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
* 1984年&lt;br /&gt;
** MIRAGE－空には天使－（『ぶ～け』5月号）&lt;br /&gt;
** エデン2185（『プチフラワー』11月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1985年&lt;br /&gt;
** 殺意の底（『プチフラワー』1月号）&lt;br /&gt;
** エデンの国境（『プチフラワー』3月号）&lt;br /&gt;
** ふる星のごとくに（『プチフラワー』4月号）&lt;br /&gt;
** 宇宙（うみ）に永遠（『プチフラワー』5月号）&lt;br /&gt;
** Something Coming（『[[ASUKA]]』創刊号）&lt;br /&gt;
** MIRAGE（『ぶ～け』10月号）&lt;br /&gt;
** &amp;gt;5:00（アフターファイブ）REVOLUTION（『ASUKA』12月号、1986年1～7・10～12月号、1988年1～4月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1986年&lt;br /&gt;
** ヴァージン・ラビット（『[[コミックバーガー]]』1・3号、1987年2・4・6・8号、『[[毎日グラフ]]別冊 活人』1985年1号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1988年&lt;br /&gt;
** 真夜中のエンジェル・ベイビー（『ASUKA』ASUKA5・6月号）&lt;br /&gt;
** 誰にもやらない（『LaLa』6・7月号）&lt;br /&gt;
** スパニッシュ・ハーレム（『ASUKA』8～12月号、1989年1～5・7～12月号、1990年1・2・4～11月号）&lt;br /&gt;
** そして、集まる日。（『竹宮恵子全集8』に書き下ろし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1989年&lt;br /&gt;
** ギイチくんとヨシコさん（『[[Hanako]]』No.35）&lt;br /&gt;
** 嘘つきな真珠たち&lt;br /&gt;
*** Vol.1 白梅（『プチフラワー』3月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.2 高慢と偏見（『プチフラワー』5月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.3 愛の妖精（『プチフラワー』7月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.4 オレンジ・ブロッサム・ブルース（『プチフラワー』9月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1990年&lt;br /&gt;
** 僕だけが知っている&lt;br /&gt;
*** 僕だけが知っている &amp;lt;序&amp;gt;（『ASUKA増刊号フレッシュ・ファンタジー』）&lt;br /&gt;
*** 僕だけが知っている（『ASUKA増刊号ファンタジーDX』1991年）&lt;br /&gt;
** 疾風のまつりごと&lt;br /&gt;
*** 第一話 疾風の鎮守（『プチフラワー』７・9月号）&lt;br /&gt;
*** 第二話 菫の花咲く頃（『プチフラワー』1991年5・7月号）&lt;br /&gt;
*** 第三話 千尋の海の（『プチフラワー』1991年9・11月号）&lt;br /&gt;
*** 第四話 鳩子・生まれた日（『プチフラワー』1992年1月号）&lt;br /&gt;
*** 第五話 雪童子（『プチフラワー』1992年1月号）&lt;br /&gt;
*** 第六話 まほろば（『プチフラワー』1992年7月号）&lt;br /&gt;
*** 第七話 焔の小鬼（『プチフラワー』1992年9月号）&lt;br /&gt;
*** 第八話 窓から、（『プチフラワー』1992年11月号）&lt;br /&gt;
*** 最終話 冬のカナリア（『プチフラワー』1993年1月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1991年&lt;br /&gt;
** [[天馬の血族]]（『ASUKA』1～7・9～12月号、1992年1～4・6～12月号、1993年1・4～11月号、1994年1～4・6～9・11・12月号、1995年1・2・4～7・9～12月号、1996年2～5・8～12月号、1997年1・3・4・6～12月号、1998年1～10月号、1999年1～12月号、2000年1・2月号）&lt;br /&gt;
*** 天空を見たことがある（『天空を見たことがある』1996年ASUKA7月号）&lt;br /&gt;
** 四神聖獣（『アリスブック1』に書き下ろし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1992年&lt;br /&gt;
** りんたろうパニック!（『[[小学一年生]]』4月号～1993年3月号、『[[小学二年生]]』1993年4月号～1994年3月号、『小学1年生』1993年入学準備号～9・11月号～1994年2月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1994年&lt;br /&gt;
** 紅にほふ（『[[月刊ビッグゴールド]]』11月号～1995年10月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1998年&lt;br /&gt;
** 平家落人伝説 まぼろしの旗（『月刊ビッグゴールド』5～10月号）&lt;br /&gt;
** 平安情瑠璃物語&lt;br /&gt;
*** 其ノ壱 黒橡（『プチフラワー』11月号）&lt;br /&gt;
*** 其ノ弐 濃蘇芳（『プチフラワー』1999年1月号）&lt;br /&gt;
*** 其ノ参 二藍（『プチフラワー』1999年3月号）&lt;br /&gt;
*** 其ノ四 秘色（『プチフラワー』1999年5月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2000年&lt;br /&gt;
** [[ブライトの憂鬱]]&lt;br /&gt;
*** ブライトの憂鬱（『[[月刊メロディ]]』10月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.2 チョコレートにミルクが混ざるとき（『月刊メロディ』2001年10月号、11・12月合併号）&lt;br /&gt;
*** Vol.3 フレンドリーな悪魔（『月刊メロディ』2002年10・11月号）&lt;br /&gt;
*** Vol.4 氷のように輝く君に（『月刊メロディ』2004年10・11月号）&lt;br /&gt;
** 回帰（『月刊メロディ』11月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2004年&lt;br /&gt;
** ☆KID（スター・キッド）の不毛な冒険（『flowers』12月号、2005年2・4・6・8・10月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2005年&lt;br /&gt;
** 時を往く馬&lt;br /&gt;
*** vol.1 いのち（『flowers』11月号）&lt;br /&gt;
*** vol.2 果たせない約束（『flowers』12月号）&lt;br /&gt;
*** vol.3 海を渡る星（『flowers』1月号）&lt;br /&gt;
*** vol.4 喪われた国（『flowers』2月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 画集 ===&lt;br /&gt;
* 時の少年－古い創作ノートより－（1977年 [[白泉社]]チェリッシュブック）&lt;br /&gt;
* ロックの絵本（1978年 白泉社チェリッシュブック・ピュア版）&lt;br /&gt;
* 竹宮恵子 自薦複製原画集（1978年 白泉社チャリッシュギャラリー豪華版）&lt;br /&gt;
** 音楽は心の言葉、絵は…（1981年 白泉社チャリッシュギャラリー軽装版）&lt;br /&gt;
** 少年のいる情景（1983年 白泉社チャリッシュギャラリー軽装版）&lt;br /&gt;
* Passe' Ｃompose' －過去完了形－（1979年 [[駸々堂書店]]）    &lt;br /&gt;
* 竹宮恵子（1980年 [[朝日ソノラマ]]トップ・レディ・カラー・シリーズ）&lt;br /&gt;
* 鏡の国の少年たち（1980年 [[新書館]]ペーパームーン叢書）&lt;br /&gt;
* 竹宮恵子 扉絵コレクション 図録 Keikoの軌跡（1980年 白泉社）&lt;br /&gt;
* エメレンティア（1984年 白泉社チェリッシュ絵本館5）&lt;br /&gt;
* LE POEME DU VENT ET DES ARBRES 風と木の詩（1985年 小学館）&lt;br /&gt;
* 銀河少年 美少年幻視（新書館 1987年）&lt;br /&gt;
* 海の天使 CHERUBIN DE LA MER（1991年 [[角川書店]]）&lt;br /&gt;
* 耽美イラスト美術館（1995年 JUNE全集12）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 随筆 ===&lt;br /&gt;
* ハンガリアン狂詩曲（1984年『[[別冊LaLa]]』11月号）&lt;br /&gt;
* あしたのK子ちゃん（1992年『JUNE』65～67・69・70・72～79・81～84号、『[[小説JUNE]]』77～86・89・91・93・95・101・103・105・107・109・111・113・115・117・119号）&lt;br /&gt;
* K子ちゃんの教授生活!?（2000年『プチフラワー』7月号～2002年5月号、『月刊flowers』2002年6月号～2004年6月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 千夜一夜物語（1977年「[[寺山修司]]の千夜一夜 アラビアンナイト展」に書き下ろし）&lt;br /&gt;
* パリ・ジュヌビェーブ通り人形館（1977年『[[リリカ]]』3号）&lt;br /&gt;
* 薔薇色荘午後のお茶会（1977年『リリカ』6号）&lt;br /&gt;
* 銀色の五月・雨の庭（1977年『リリカ』8号）&lt;br /&gt;
* SHONENTAI（1986年 [[少年隊]]ミニアルバム「WONDERLAND」に書き下ろし）&lt;br /&gt;
* [[吾妻鏡]]&lt;br /&gt;
** 吾妻鏡 上（1994年 [[中央公論社]]より書き下ろし）&lt;br /&gt;
** 吾妻鏡 中（1995年 中央公論社より書き下ろし）&lt;br /&gt;
** 吾妻鏡 下（1996年 中央公論社より書き下ろし）&lt;br /&gt;
* [[エルメス]]の道（1997年 中央公論社より書き下ろし）&lt;br /&gt;
* 『竹宮惠子のマンガ教室』（2001年 [[筑摩書房]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿画 ===&lt;br /&gt;
* [[アーシュラ・K・ル＝グウィン]]&lt;br /&gt;
** 『辺境の惑星』（1978年 [[サンリオSF文庫]]）&lt;br /&gt;
** 『ロカノンの世界』（1980年 サンリオSF文庫）&lt;br /&gt;
** 『幻影の都』（1981年 サンリオSF文庫）&lt;br /&gt;
** 『天のろくろ』（1984年 サンリオSF文庫）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[さだまさし]]『さだまさしイラスト詩集 やさしさの風景』（1978年 白泉社チェリッシュブック・ピュア版）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[栗本薫]]（中島梓）&lt;br /&gt;
** 『真夜中の天使』上下巻（1979年 [[文藝春秋]]）&lt;br /&gt;
** 『翼あるもの』上下巻（1981年 文藝春秋）&lt;br /&gt;
** 『美少年学入門』（1984年 [[新書館]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[新井素子]]&lt;br /&gt;
** 『星へ行く船』（1981年 [[コバルト文庫]]）&lt;br /&gt;
** 『通りすがりのレイディ』（1982年 コバルト文庫）&lt;br /&gt;
** 『カレンダー・ガール』（1983年 コバルト文庫）&lt;br /&gt;
** 『逆恨みのネメシス』（1986年 コバルト文庫）&lt;br /&gt;
** 『そして、星へ行く船』（1982年 コバルト文庫）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ジョージ・マクドナルド]]&lt;br /&gt;
** 『お姫さまとゴブリンの物語』（1985年 [[岩波少年文庫]]）&lt;br /&gt;
** 『カーディとお姫さまの物語』（1986年 岩波少年文庫）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[辻真先]]『知床岬に夏は死ぬ』（1990年 [[C・NOVELS]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[のりす・はーぜ]]&lt;br /&gt;
** 『神の子羊』全3巻（1992年・1993年・1994年 [[光風社出版]]）&lt;br /&gt;
** 『永遠の少年』（1994年 [[角川ルビー文庫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[トマス・バーネット・スワン]]&lt;br /&gt;
** 『ミノタウロスの森』（1992年 [[ハヤカワ文庫]]）&lt;br /&gt;
** 『幻獣の森』（1994年 ハヤカワ文庫）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[勝谷誠彦]]『いつか旅するひとへ』（2001年 [[講談社文庫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品提供 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[地球へ…]]（1980年）&lt;br /&gt;
:監督：[[恩地日出夫]]／出演：[[井上純一]]、[[秋吉久美子]]、[[志垣太郎]]、[[岸田今日子]]、[[薬師丸ひろ子]]、[[久松保夫]]、[[神谷明]]、[[古谷徹]]、[[小山茉美]]、[[柴田秀勝]]、[[野田圭一]]、[[増山江威子]]、[[池田昌子]]、[[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[夏への扉 (アニメ)|夏への扉]]（1981年）&lt;br /&gt;
:脚本：[[辻真先]]／出演：[[水島裕]]、[[古谷徹]]、[[古川登志夫]]、[[三ツ矢雄二]]、[[井上真樹夫]]、[[柴田秀勝]]、[[武藤礼子]]、[[潘恵子]]、[[塩沢兼人]]、[[塩屋翼]]、[[矢田耕司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[アンドロメダ・ストーリーズ]]（1982年 [[日本テレビ]]）&amp;lt;!-- &amp;quot;24時間テレビ4 愛は地球を救う&amp;quot;内にて放送 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
:脚本：辻真先／出演：古谷徹、[[小山茉美]]、[[藤田淑子]]、[[井上真樹夫]]、[[上田みゆき (声優)|上田みゆき]]、[[杉山佳寿子]]、[[野田圭一]]&lt;br /&gt;
* [[地球へ…]]（2007年 [[毎日放送]]）&lt;br /&gt;
:監督：ヤマサキオサム／出演：[[斎賀みつき]]、[[杉田智和]]、[[小林沙苗]]、[[子安武人]]、[[井上麻里奈]]、[[羽多野渉]]、[[小杉十郎太]]、[[浪川大輔]]、[[折笠愛]]、[[ゆかな]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
* [[風と木の詩]] SANCTUS-聖なるかな-（1979年）&lt;br /&gt;
:監督：[[安彦良和]]／出演：[[小原乃梨子]]、[[佐々木優子]]、[[榊原良子]]、[[塩沢兼人]]、[[竹村拓]]、[[柏倉つとむ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==師匠==&lt;br /&gt;
*[[石ノ森章太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://tra-pro.com/ 公式サイト] &lt;br /&gt;
* 掲載誌[http://flowers.shogakukan.co.jp/ 小学館コミック -flowers-] &lt;br /&gt;
* 佐藤史生データベース[http://ww1.tiki.ne.jp/~quelmal/report/ooizumi.html 大泉サロンについて]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の漫画家|たけみや けいこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF漫画家|たけみや けいこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:徳島県出身の人物|たけみや けいこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1950年生|たけみや けいこ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Keiko Takemiya]]&lt;br /&gt;
[[en:Keiko Takemiya]]&lt;br /&gt;
[[es:Keiko Takemiya]]&lt;br /&gt;
[[fr:Keiko Takemiya]]&lt;br /&gt;
[[ko:다케미야 게이코]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E7%90%86&amp;diff=11130</id>
		<title>山崎理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E7%90%86&amp;diff=11130"/>
				<updated>2007-08-12T15:43:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山崎理'''（'''本名やまさき おさむ'''、[[1962年]][[2月11日]] - ）は、日本のアニメーション[[監督]]・[[演出家]]。[[熊本県]]出身。[[南町奉行所]]代表取締役社長。脚本、絵コンテ、演出、原画とマルチにできるタイプのアニメーション監督。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ制作会社[[カナメプロダクション]]にて下積み後、1984年に[[つるやまおさむ]]、[[大貫健一]]、[[大張正己]]、[[西井正典]]らとフリースタジオ[[南町奉行所]]を立ち上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]南町奉行所制作の[[オリジナルビデオアニメ]]『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』で原案・アニメーション監督としてデビュー。『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』は「戦国時代」「美青年」「骨太なシナリオ」「妖魔」といった新しい視点が受け、OVA専門誌「[[アニメV]]」の人気投票で[[1987年]]と[[1988年]]のトップを獲得。&lt;br /&gt;
その後も、[[OVA]]や[[ゲーム]]作品を中心に演出家として活躍。[[1989年]]に南町奉行所を[[有限会社]]化し、社長に就任。&lt;br /&gt;
[[アミューズメントメディア総合学院]]の講師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== アニメーション ===&lt;br /&gt;
*1987～1989年 [[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]] - 監督・原案&lt;br /&gt;
*1987年 [[レモンエンジェル]] - 演出&lt;br /&gt;
*1988年 [[トウキョウ・バイス]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1989年 [[やじきた学園道中記]] ～皇一族編～ - 監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[暗黒神伝承 武神]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[男樹]] 監督&lt;br /&gt;
*1992年 [[紅いハヤテ]] - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1992年 [[時元戦国史]] 黒の獅士 陣内篇  - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1995年 [[真・女神転生|真・女神転生 東京黙示録]] - 監督&lt;br /&gt;
*1997年 [[超獣伝説ゲシュタルト]] 監督 &lt;br /&gt;
*2004年 [[サムライガン]] - #6,#10絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2005年 [[ギャラリーフェイク]] - #13～#37監督&lt;br /&gt;
*2006年 [[MAJOR]] 第2シリーズ - #8演出&lt;br /&gt;
*2006年 [[蟲師]] - #18,#23絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2007年 [[地球へ…]]  - 監督・音響監督&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
*1993年 [[3×3EYES]] ～三只眼変成～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1995年 3×3EYES ～吸精公主～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 3×3EYES ～転輪王幻夢～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 [[キューブバトラー]] デバッガー翔編 - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1997年 キューブバトラー　アンナ未来編 - 原作・制作プロデュース &lt;br /&gt;
*1998年 [[超戦闘球技 ヴァンボーグ]] - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1999年 [[胸騒ぎの予感]] - 作画プロデュース &lt;br /&gt;
*2000年 [[GUILTY GEAR X|GUILTY GEAR]] - 制作プロデュース &lt;br /&gt;
*2001年 [[幻想魔伝 最遊記]] Retribution - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*2003年 [[デッドオアアライブ|DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball]] - OP演出&lt;br /&gt;
*2004年 [[はじめの一歩]]2 VICTORIOUS ROAD - OP演出&lt;br /&gt;
=== コミック原作 ===&lt;br /&gt;
* 1992年 [[霞くんの危険な生活]]（秋田書店『[[サスペリア]]』連載）&lt;br /&gt;
* 1994年 [[早乙女あずさ事件簿]]（秋田書店『サスペリア』連載）&lt;br /&gt;
* 1995年 [[真田群雄伝]]…（角川書店月刊「コミックコンプ」にて連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD作品 ===&lt;br /&gt;
* 1987～1988年 [[戦国奇譚]] [[妖刀伝]]～破獄の章～、～炎情の章～ &lt;br /&gt;
* 1991年 [[暗黒神伝承武神]]&lt;br /&gt;
* 1991年 [[紅いハヤテ]]&lt;br /&gt;
* 1993年 [[霞くんの危険な生活]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講師歴 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]東京校&lt;br /&gt;
* アミューズメントメディア総合学院大阪校&lt;br /&gt;
* [[東北福祉大学]]&lt;br /&gt;
* [[長野県]]上田市産学協同プロジェクトマルチメディア情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[谷口吾郎]]&lt;br /&gt;
* [[つるやまおさむ]]&lt;br /&gt;
* [[大貫健一]]&lt;br /&gt;
* [[内田順久]]&lt;br /&gt;
* [[わたなべひろし]]&lt;br /&gt;
* [[大張正己]]&lt;br /&gt;
* [[いのまたむつみ]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[出渕裕]]&lt;br /&gt;
* [[竹宮恵子]]&lt;br /&gt;
* [[月嶋つぐ美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の演出家|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメーション監督|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<title>山崎理</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山崎理'''（'''本名やまさき おさむ'''、[[1962年]][[2月11日]] - ）は、日本のアニメーション[[監督]]・[[演出家]]。[[熊本県]]出身。[[南町奉行所]]代表取締役社長。脚本、絵コンテ、演出、原画とマルチにできるタイプのアニメーション監督。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ制作会社[[カナメプロダクション]]にて下積み後、1984年に[[つるやまおさむ]]、[[大貫健一]]、[[大張正己]]、[[西井正典]]らとフリースタジオ[[南町奉行所]]を立ち上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]南町奉行所制作の[[オリジナルビデオアニメ]]『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』で原案・アニメーション監督としてデビュー。『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』は「戦国時代」「美青年」「骨太なシナリオ」「妖魔」といった新しい視点が受け、OVA専門誌「[[アニメV]]」の人気投票で[[1987年]]と[[1988年]]のトップを獲得。&lt;br /&gt;
その後も、[[OVA]]や[[ゲーム]]作品を中心に演出家として活躍。[[1989年]]に南町奉行所を[[有限会社]]化し、社長に就任。&lt;br /&gt;
[[アミューズメントメディア総合学院]]の講師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== アニメーション ===&lt;br /&gt;
*1987～1989年 [[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]] - 監督・原案&lt;br /&gt;
*1987年 [[レモンエンジェル]] - 演出&lt;br /&gt;
*1988年 [[トウキョウ・バイス]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1989年 [[やじきた学園道中記]] ～皇一族編～ - 監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[暗黒神伝承 武神]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[男樹]] 監督&lt;br /&gt;
*1992年 [[紅いハヤテ]] - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1992年 [[時元戦国史]] 黒の獅士 陣内篇  - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1995年 [[真・女神転生|真・女神転生 東京黙示録]] - 監督&lt;br /&gt;
*1997年 [[超獣伝説ゲシュタルト]] 監督 &lt;br /&gt;
*2004年 [[サムライガン]] - #6,#10絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2005年 [[ギャラリーフェイク]] - #13～#37監督&lt;br /&gt;
*2006年 [[MAJOR]] 第2シリーズ - #8演出&lt;br /&gt;
*2006年 [[蟲師]] - #18,#23絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2007年 [[地球へ…]]  - 監督・音響監督&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
*1993年 [[3×3EYES]] ～三只眼変成～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1995年 3×3EYES ～吸精公主～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 3×3EYES ～転輪王幻夢～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 [[キューブバトラー]] デバッガー翔編 - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1997年 キューブバトラー　アンナ未来編 - 原作・制作プロデュース &lt;br /&gt;
*1998年 [[超戦闘球技 ヴァンボーグ]] - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1999年 [[胸騒ぎの予感]] - 作画プロデュース &lt;br /&gt;
*2000年 [[GUILTY GEAR X|GUILTY GEAR]] - 制作プロデュース &lt;br /&gt;
*2001年 [[幻想魔伝 最遊記]] Retribution - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*2003年 [[デッドオアアライブ|DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball]] - OP演出&lt;br /&gt;
*2004年 [[はじめの一歩]]2 VICTORIOUS ROAD - OP演出&lt;br /&gt;
=== コミック原作 ===&lt;br /&gt;
* 1992年 [[霞くんの危険な生活]]（秋田書店『[[サスペリア]]』連載）&lt;br /&gt;
* 1994年 [[早乙女あずさ事件簿]]（秋田書店『サスペリア』連載）&lt;br /&gt;
* 1995年 [[真田群雄伝]]…（角川書店月刊「コミックコンプ」にて連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD作品 ===&lt;br /&gt;
* 1987～1988年 [[戦国奇譚]] [[妖刀伝]]～破獄の章～、～炎情の章～ &lt;br /&gt;
* 1991年 [[暗黒神伝承武神]]&lt;br /&gt;
* 1991年 [[紅いハヤテ]]&lt;br /&gt;
* 1993年 [[霞くんの危険な生活]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講師歴 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]東京校&lt;br /&gt;
* アミューズメントメディア総合学院大阪校&lt;br /&gt;
* [[東北福祉大学]]&lt;br /&gt;
* [[長野県]]上田市産学協同プロジェクトマルチメディア情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[谷口吾郎]]&lt;br /&gt;
* [[つるやまおさむ]]&lt;br /&gt;
* [[大貫健一]]&lt;br /&gt;
* [[内田順久]]&lt;br /&gt;
* [[わたなべひろし]]&lt;br /&gt;
* [[大張正己]]&lt;br /&gt;
* [[いのまたむつみ]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[出渕裕]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の演出家|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメーション監督|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
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		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<title>山崎理</title>
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				<updated>2007-08-12T15:36:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* 経歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山崎理'''（'''本名やまさき おさむ'''、[[1962年]][[2月11日]] - ）は、日本のアニメーション[[監督]]・[[演出家]]。[[熊本県]]出身。[[南町奉行所]]代表取締役社長。脚本、絵コンテ、演出、原画とマルチにできるタイプのアニメーション監督のひとり。&amp;lt;!--しかし、あまりにも真面目にていねいに作りすぎるため、[[井上ひさし]]並みの遅筆とも。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ制作会社[[カナメプロダクション]]にて下積み後、1984年に[[つるやまおさむ]]、[[大貫健一]]、[[大張正己]]、[[西井正典]]らとフリースタジオ[[南町奉行所]]を立ち上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]南町奉行所制作の[[オリジナルビデオアニメ]]『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』で原案・アニメーション監督としてデビュー。『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』は「戦国時代」「美青年」「骨太なシナリオ」「妖魔」といった新しい視点が受け、OVA専門誌「[[アニメV]]」の人気投票で[[1987年]]と[[1988年]]のトップを獲得。&amp;lt;!--『時代ものアニメ』のブームを作る。 --&amp;gt;1989年には単館公開ながら、総集編が劇場公開もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も、[[OVA]]や[[ゲーム]]作品を中心に演出家として活躍。[[1989年]]に南町奉行所を[[有限会社]]化し、社長に就任。&lt;br /&gt;
[[1991年]]より[[アミューズメントメディア総合学院]]の講師として、後続の育成にも力を入れている。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== アニメーション ===&lt;br /&gt;
*1987～1989年 [[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]] - 監督・原案&lt;br /&gt;
*1987年 [[レモンエンジェル]] - 演出&lt;br /&gt;
*1988年 [[トウキョウ・バイス]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1989年 [[やじきた学園道中記]] ～皇一族編～ - 監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[暗黒神伝承 武神]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[男樹]] 監督&lt;br /&gt;
*1992年 [[紅いハヤテ]] - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1992年 [[時元戦国史]] 黒の獅士 陣内篇  - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1995年 [[真・女神転生|真・女神転生 東京黙示録]] - 監督&lt;br /&gt;
*1997年 [[超獣伝説ゲシュタルト]] 監督 &lt;br /&gt;
*2004年 [[サムライガン]] - #6,#10絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2005年 [[ギャラリーフェイク]] - #13～#37監督&lt;br /&gt;
*2006年 [[MAJOR]] 第2シリーズ - #8演出&lt;br /&gt;
*2006年 [[蟲師]] - #18,#23絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2007年 [[地球へ…]]  - 監督・音響監督&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
*1993年 [[3×3EYES]] ～三只眼変成～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1995年 3×3EYES ～吸精公主～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 3×3EYES ～転輪王幻夢～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 [[キューブバトラー]] デバッガー翔編 - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1997年 キューブバトラー　アンナ未来編 - 原作・制作プロデュース &lt;br /&gt;
*1998年 [[超戦闘球技 ヴァンボーグ]] - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1999年 [[胸騒ぎの予感]] - 作画プロデュース &lt;br /&gt;
*2000年 [[GUILTY GEAR X|GUILTY GEAR]] - 制作プロデュース &lt;br /&gt;
*2001年 [[幻想魔伝 最遊記]] Retribution - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*2003年 [[デッドオアアライブ|DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball]] - OP演出&lt;br /&gt;
*2004年 [[はじめの一歩]]2 VICTORIOUS ROAD - OP演出&lt;br /&gt;
=== コミック原作 ===&lt;br /&gt;
* 1992年 [[霞くんの危険な生活]]（秋田書店『[[サスペリア]]』連載）&lt;br /&gt;
* 1994年 [[早乙女あずさ事件簿]]（秋田書店『サスペリア』連載）&lt;br /&gt;
* 1995年 [[真田群雄伝]]…（角川書店月刊「コミックコンプ」にて連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD作品 ===&lt;br /&gt;
* 1987～1988年 [[戦国奇譚]] [[妖刀伝]]～破獄の章～、～炎情の章～ &lt;br /&gt;
* 1991年 [[暗黒神伝承武神]]&lt;br /&gt;
* 1991年 [[紅いハヤテ]]&lt;br /&gt;
* 1993年 [[霞くんの危険な生活]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講師歴 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]東京校&lt;br /&gt;
* アミューズメントメディア総合学院大阪校&lt;br /&gt;
* [[東北福祉大学]]&lt;br /&gt;
* [[長野県]]上田市産学協同プロジェクトマルチメディア情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[谷口吾郎]]&lt;br /&gt;
* [[つるやまおさむ]]&lt;br /&gt;
* [[大貫健一]]&lt;br /&gt;
* [[内田順久]]&lt;br /&gt;
* [[わたなべひろし]]&lt;br /&gt;
* [[大張正己]]&lt;br /&gt;
* [[いのまたむつみ]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[出渕裕]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の演出家|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメーション監督|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
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		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E7%90%86&amp;diff=11127</id>
		<title>山崎理</title>
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				<updated>2007-08-12T15:34:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* 親族 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山崎理'''（'''本名やまさき おさむ'''、[[1962年]][[2月11日]] - ）は、日本のアニメーション[[監督]]・[[演出家]]。[[熊本県]]出身。[[南町奉行所]]代表取締役社長。脚本、絵コンテ、演出、原画とマルチにできるタイプのアニメーション監督のひとり。&amp;lt;!--しかし、あまりにも真面目にていねいに作りすぎるため、[[井上ひさし]]並みの遅筆とも。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ制作会社[[カナメプロダクション]]にて下積み後、1984年に[[つるやまおさむ]]、[[大貫健一]]、[[大張正己]]、[[西井正典]]らとフリースタジオ[[南町奉行所]]を立ち上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]、24歳の時、南町奉行所制作の[[オリジナルビデオアニメ]]『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』で原案・アニメーション監督としてデビュー。『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』は「戦国時代」「美青年」「骨太なシナリオ」「妖魔」といった新しい視点が受け、OVA専門誌「[[アニメV]]」の人気投票で[[1987年]]と[[1988年]]のトップを獲得。&amp;lt;!--『時代ものアニメ』のブームを作る。 --&amp;gt;1989年には単館公開ながら、総集編が劇場公開もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も、[[OVA]]や[[ゲーム]]作品を中心に演出家として活躍。[[1989年]]に南町奉行所を[[有限会社]]化し、社長に就任。その立場から、[[アニメ]]の製作現場の環境を改善しないと、日本の[[アニメーション]]が健全に育たないと危惧し、機会があるごとに先頭に立ち訴え続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]より[[アミューズメントメディア総合学院]]の講師として、後続の育成にも力を入れている。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== アニメーション ===&lt;br /&gt;
*1987～1989年 [[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]] - 監督・原案&lt;br /&gt;
*1987年 [[レモンエンジェル]] - 演出&lt;br /&gt;
*1988年 [[トウキョウ・バイス]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1989年 [[やじきた学園道中記]] ～皇一族編～ - 監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[暗黒神伝承 武神]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[男樹]] 監督&lt;br /&gt;
*1992年 [[紅いハヤテ]] - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1992年 [[時元戦国史]] 黒の獅士 陣内篇  - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1995年 [[真・女神転生|真・女神転生 東京黙示録]] - 監督&lt;br /&gt;
*1997年 [[超獣伝説ゲシュタルト]] 監督 &lt;br /&gt;
*2004年 [[サムライガン]] - #6,#10絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2005年 [[ギャラリーフェイク]] - #13～#37監督&lt;br /&gt;
*2006年 [[MAJOR]] 第2シリーズ - #8演出&lt;br /&gt;
*2006年 [[蟲師]] - #18,#23絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2007年 [[地球へ…]]  - 監督・音響監督&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
*1993年 [[3×3EYES]] ～三只眼変成～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1995年 3×3EYES ～吸精公主～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 3×3EYES ～転輪王幻夢～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 [[キューブバトラー]] デバッガー翔編 - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1997年 キューブバトラー　アンナ未来編 - 原作・制作プロデュース &lt;br /&gt;
*1998年 [[超戦闘球技 ヴァンボーグ]] - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1999年 [[胸騒ぎの予感]] - 作画プロデュース &lt;br /&gt;
*2000年 [[GUILTY GEAR X|GUILTY GEAR]] - 制作プロデュース &lt;br /&gt;
*2001年 [[幻想魔伝 最遊記]] Retribution - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*2003年 [[デッドオアアライブ|DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball]] - OP演出&lt;br /&gt;
*2004年 [[はじめの一歩]]2 VICTORIOUS ROAD - OP演出&lt;br /&gt;
=== コミック原作 ===&lt;br /&gt;
* 1992年 [[霞くんの危険な生活]]（秋田書店『[[サスペリア]]』連載）&lt;br /&gt;
* 1994年 [[早乙女あずさ事件簿]]（秋田書店『サスペリア』連載）&lt;br /&gt;
* 1995年 [[真田群雄伝]]…（角川書店月刊「コミックコンプ」にて連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD作品 ===&lt;br /&gt;
* 1987～1988年 [[戦国奇譚]] [[妖刀伝]]～破獄の章～、～炎情の章～ &lt;br /&gt;
* 1991年 [[暗黒神伝承武神]]&lt;br /&gt;
* 1991年 [[紅いハヤテ]]&lt;br /&gt;
* 1993年 [[霞くんの危険な生活]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講師歴 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]東京校&lt;br /&gt;
* アミューズメントメディア総合学院大阪校&lt;br /&gt;
* [[東北福祉大学]]&lt;br /&gt;
* [[長野県]]上田市産学協同プロジェクトマルチメディア情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[谷口吾郎]]&lt;br /&gt;
* [[つるやまおさむ]]&lt;br /&gt;
* [[大貫健一]]&lt;br /&gt;
* [[内田順久]]&lt;br /&gt;
* [[わたなべひろし]]&lt;br /&gt;
* [[大張正己]]&lt;br /&gt;
* [[いのまたむつみ]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[出渕裕]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の演出家|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメーション監督|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<title>山崎理</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 関連項目&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山崎理'''（'''本名やまさき おさむ'''、[[1962年]][[2月11日]] - ）は、日本のアニメーション[[監督]]・[[演出家]]。[[熊本県]]出身。[[南町奉行所]]代表取締役社長。脚本、絵コンテ、演出、原画とマルチにできるタイプのアニメーション監督のひとり。&amp;lt;!--しかし、あまりにも真面目にていねいに作りすぎるため、[[井上ひさし]]並みの遅筆とも。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ制作会社[[カナメプロダクション]]にて下積み後、1984年に[[つるやまおさむ]]、[[大貫健一]]、[[大張正己]]、[[西井正典]]らとフリースタジオ[[南町奉行所]]を立ち上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]、24歳の時、南町奉行所制作の[[オリジナルビデオアニメ]]『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』で原案・アニメーション監督としてデビュー。『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』は「戦国時代」「美青年」「骨太なシナリオ」「妖魔」といった新しい視点が受け、OVA専門誌「[[アニメV]]」の人気投票で[[1987年]]と[[1988年]]のトップを獲得。&amp;lt;!--『時代ものアニメ』のブームを作る。 --&amp;gt;1989年には単館公開ながら、総集編が劇場公開もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も、[[OVA]]や[[ゲーム]]作品を中心に演出家として活躍。[[1989年]]に南町奉行所を[[有限会社]]化し、社長に就任。その立場から、[[アニメ]]の製作現場の環境を改善しないと、日本の[[アニメーション]]が健全に育たないと危惧し、機会があるごとに先頭に立ち訴え続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]より[[アミューズメントメディア総合学院]]の講師として、後続の育成にも力を入れている。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 親族 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;おじに内閣官房副長官・衆議院議員の[[園田博之]]、いとこに童話作家の[[中村猛]]がいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== アニメーション ===&lt;br /&gt;
*1987～1989年 [[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]] - 監督・原案&lt;br /&gt;
*1987年 [[レモンエンジェル]] - 演出&lt;br /&gt;
*1988年 [[トウキョウ・バイス]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1989年 [[やじきた学園道中記]] ～皇一族編～ - 監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[暗黒神伝承 武神]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[男樹]] 監督&lt;br /&gt;
*1992年 [[紅いハヤテ]] - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1992年 [[時元戦国史]] 黒の獅士 陣内篇  - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1995年 [[真・女神転生|真・女神転生 東京黙示録]] - 監督&lt;br /&gt;
*1997年 [[超獣伝説ゲシュタルト]] 監督 &lt;br /&gt;
*2004年 [[サムライガン]] - #6,#10絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2005年 [[ギャラリーフェイク]] - #13～#37監督&lt;br /&gt;
*2006年 [[MAJOR]] 第2シリーズ - #8演出&lt;br /&gt;
*2006年 [[蟲師]] - #18,#23絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2007年 [[地球へ…]]  - 監督・音響監督&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
*1993年 [[3×3EYES]] ～三只眼変成～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1995年 3×3EYES ～吸精公主～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 3×3EYES ～転輪王幻夢～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 [[キューブバトラー]] デバッガー翔編 - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1997年 キューブバトラー　アンナ未来編 - 原作・制作プロデュース &lt;br /&gt;
*1998年 [[超戦闘球技 ヴァンボーグ]] - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1999年 [[胸騒ぎの予感]] - 作画プロデュース &lt;br /&gt;
*2000年 [[GUILTY GEAR X|GUILTY GEAR]] - 制作プロデュース &lt;br /&gt;
*2001年 [[幻想魔伝 最遊記]] Retribution - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*2003年 [[デッドオアアライブ|DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball]] - OP演出&lt;br /&gt;
*2004年 [[はじめの一歩]]2 VICTORIOUS ROAD - OP演出&lt;br /&gt;
=== コミック原作 ===&lt;br /&gt;
* 1992年 [[霞くんの危険な生活]]（秋田書店『[[サスペリア]]』連載）&lt;br /&gt;
* 1994年 [[早乙女あずさ事件簿]]（秋田書店『サスペリア』連載）&lt;br /&gt;
* 1995年 [[真田群雄伝]]…（角川書店月刊「コミックコンプ」にて連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD作品 ===&lt;br /&gt;
* 1987～1988年 [[戦国奇譚]] [[妖刀伝]]～破獄の章～、～炎情の章～ &lt;br /&gt;
* 1991年 [[暗黒神伝承武神]]&lt;br /&gt;
* 1991年 [[紅いハヤテ]]&lt;br /&gt;
* 1993年 [[霞くんの危険な生活]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講師歴 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]東京校&lt;br /&gt;
* アミューズメントメディア総合学院大阪校&lt;br /&gt;
* [[東北福祉大学]]&lt;br /&gt;
* [[長野県]]上田市産学協同プロジェクトマルチメディア情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[谷口吾郎]]&lt;br /&gt;
* [[つるやまおさむ]]&lt;br /&gt;
* [[大貫健一]]&lt;br /&gt;
* [[内田順久]]&lt;br /&gt;
* [[わたなべひろし]]&lt;br /&gt;
* [[大張正己]]&lt;br /&gt;
* [[いのまたむつみ]]&lt;br /&gt;
* [[小森まなみ]]&lt;br /&gt;
* [[出渕裕]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の演出家|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメーション監督|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
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		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<title>山崎理</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山崎理'''（'''本名やまさき おさむ'''、[[1962年]][[2月11日]] - ）は、日本のアニメーション[[監督]]・[[演出家]]。[[熊本県]]出身。[[南町奉行所]]代表取締役社長。脚本、絵コンテ、演出、原画とマルチにできるタイプのアニメーション監督のひとり。&amp;lt;!--しかし、あまりにも真面目にていねいに作りすぎるため、[[井上ひさし]]並みの遅筆とも。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ制作会社[[カナメプロダクション]]にて下積み後、1984年に[[つるやまおさむ]]、[[大貫健一]]、[[大張正己]]、[[西井正典]]らとフリースタジオ[[南町奉行所]]を立ち上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]、24歳の時、南町奉行所制作の[[オリジナルビデオアニメ]]『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』で原案・アニメーション監督としてデビュー。『[[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]]』は「戦国時代」「美青年」「骨太なシナリオ」「妖魔」といった新しい視点が受け、OVA専門誌「[[アニメV]]」の人気投票で[[1987年]]と[[1988年]]のトップを獲得。&amp;lt;!--『時代ものアニメ』のブームを作る。 --&amp;gt;1989年には単館公開ながら、総集編が劇場公開もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も、[[OVA]]や[[ゲーム]]作品を中心に演出家として活躍。[[1989年]]に南町奉行所を[[有限会社]]化し、社長に就任。その立場から、[[アニメ]]の製作現場の環境を改善しないと、日本の[[アニメーション]]が健全に育たないと危惧し、機会があるごとに先頭に立ち訴え続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]より[[アミューズメントメディア総合学院]]の講師として、後続の育成にも力を入れている。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 親族 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;おじに内閣官房副長官・衆議院議員の[[園田博之]]、いとこに童話作家の[[中村猛]]がいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== アニメーション ===&lt;br /&gt;
*1987～1989年 [[妖刀伝|戦国奇譚 妖刀伝]] - 監督・原案&lt;br /&gt;
*1987年 [[レモンエンジェル]] - 演出&lt;br /&gt;
*1988年 [[トウキョウ・バイス]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1989年 [[やじきた学園道中記]] ～皇一族編～ - 監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[暗黒神伝承 武神]] - 原作・監督&lt;br /&gt;
*1990年 [[男樹]] 監督&lt;br /&gt;
*1992年 [[紅いハヤテ]] - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1992年 [[時元戦国史]] 黒の獅士 陣内篇  - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1995年 [[真・女神転生|真・女神転生 東京黙示録]] - 監督&lt;br /&gt;
*1997年 [[超獣伝説ゲシュタルト]] 監督 &lt;br /&gt;
*2004年 [[サムライガン]] - #6,#10絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2005年 [[ギャラリーフェイク]] - #13～#37監督&lt;br /&gt;
*2006年 [[MAJOR]] 第2シリーズ - #8演出&lt;br /&gt;
*2006年 [[蟲師]] - #18,#23絵コンテ・演出&lt;br /&gt;
*2007年 [[地球へ…]]  - 監督・音響監督&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
*1993年 [[3×3EYES]] ～三只眼変成～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1995年 3×3EYES ～吸精公主～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 3×3EYES ～転輪王幻夢～ - 脚本・作画プロデュース &lt;br /&gt;
*1997年 [[キューブバトラー]] デバッガー翔編 - 原作・制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1997年 キューブバトラー　アンナ未来編 - 原作・制作プロデュース &lt;br /&gt;
*1998年 [[超戦闘球技 ヴァンボーグ]] - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*1999年 [[胸騒ぎの予感]] - 作画プロデュース &lt;br /&gt;
*2000年 [[GUILTY GEAR X|GUILTY GEAR]] - 制作プロデュース &lt;br /&gt;
*2001年 [[幻想魔伝 最遊記]] Retribution - 制作プロデュース&lt;br /&gt;
*2003年 [[デッドオアアライブ|DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball]] - OP演出&lt;br /&gt;
*2004年 [[はじめの一歩]]2 VICTORIOUS ROAD - OP演出&lt;br /&gt;
=== コミック原作 ===&lt;br /&gt;
* 1992年 [[霞くんの危険な生活]]（秋田書店『[[サスペリア]]』連載）&lt;br /&gt;
* 1994年 [[早乙女あずさ事件簿]]（秋田書店『サスペリア』連載）&lt;br /&gt;
* 1995年 [[真田群雄伝]]…（角川書店月刊「コミックコンプ」にて連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD作品 ===&lt;br /&gt;
* 1987～1988年 [[戦国奇譚]] [[妖刀伝]]～破獄の章～、～炎情の章～ &lt;br /&gt;
* 1991年 [[暗黒神伝承武神]]&lt;br /&gt;
* 1991年 [[紅いハヤテ]]&lt;br /&gt;
* 1993年 [[霞くんの危険な生活]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講師歴 ==&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]東京校&lt;br /&gt;
* アミューズメントメディア総合学院大阪校&lt;br /&gt;
* [[東北福祉大学]]&lt;br /&gt;
* [[長野県]]上田市産学協同プロジェクトマルチメディア情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の演出家|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメーション監督|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物|やまさきおさむ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
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		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>小森まなみ</title>
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				<updated>2007-08-12T14:48:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ]]・[[歌手・声優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作られない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類全般が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になったた。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事がある。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。ネギ類に関しては福岡にイベントで行った時[[長浜ラーメン]]を食べに行った時「ネギ抜き」でお願いしますと注文して店主に不審がられた。 &lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。また、劇場版「[[バツ&amp;amp;テリー]]」アフレコで球場のウグイス嬢役の時に、野球用語が全然わからない為、収録はかなり苦労したそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされる。しかし上記のように本人は『ブーム』にあおられることを、極めて好まないために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[岡崎律子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[久保さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]&lt;br /&gt;
* [[エムナマエ]]&lt;br /&gt;
* [[絵門ゆう子]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]（旧・ラジオたんぱ）&lt;br /&gt;
* [[ラジオ番組]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11118</id>
		<title>小森まなみ</title>
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				<updated>2007-08-11T17:43:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ]]・[[歌手・声優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作られない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類全般が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になったた。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事がある。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。ネギ類に関しては福岡にイベントで行った時[[長浜ラーメン]]を食べに行った時「ネギ抜き」でお願いしますと注文して店主に不審がられた。 &lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。また、劇場版「[[バツ&amp;amp;テリー]]」アフレコで球場のウグイス嬢役の時に、野球用語が全然わからない為、収録はかなり苦労したそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされる。しかし上記のように本人は『ブーム』にあおられることを、極めて好まないために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[岡崎律子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[久保さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]&lt;br /&gt;
* [[エムナマエ]]&lt;br /&gt;
* [[絵門ゆう子]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]（旧・ラジオたんぱ）&lt;br /&gt;
* [[ラジオ番組]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアを参照しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE_%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11117</id>
		<title>小森 まなみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE_%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11117"/>
				<updated>2007-08-11T17:41:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、[[日本]]の[[ラジオ番組]]の[[パーソナリティ]]・[[歌手]]・[[声優]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作られない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類全般が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になったた。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事がある。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。ネギ類に関しては福岡にイベントで行った時[[長浜ラーメン]]を食べに行った時「ネギ抜き」でお願いしますと注文して店主に不審がられた。 &lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。また、劇場版「[[バツ&amp;amp;テリー]]」アフレコで球場のウグイス嬢役の時に、野球用語が全然わからない為、収録はかなり苦労したそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされる。しかし上記のように本人は『ブーム』にあおられることを、極めて好まないために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[岡崎律子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[久保さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]&lt;br /&gt;
* [[エムナマエ]]&lt;br /&gt;
* [[絵門ゆう子]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]（旧・ラジオたんぱ）&lt;br /&gt;
* [[ラジオ番組]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアを参照しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE_%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11116</id>
		<title>小森 まなみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE_%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11116"/>
				<updated>2007-08-11T17:39:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: '== 小森 まなみ == （こもり まなみ、1959年10月16日 - ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ・歌手・声優である...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 小森 まなみ ==&lt;br /&gt;
（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、[[日本]]の[[ラジオ番組]]の[[パーソナリティ]]・[[歌手]]・[[声優]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作られない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類全般が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になったた。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事がある。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。ネギ類に関しては福岡にイベントで行った時[[長浜ラーメン]]を食べに行った時「ネギ抜き」でお願いしますと注文して店主に不審がられた。 &lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。また、劇場版「[[バツ&amp;amp;テリー]]」アフレコで球場のウグイス嬢役の時に、野球用語が全然わからない為、収録はかなり苦労したそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされる。しかし上記のように本人は『ブーム』にあおられることを、極めて好まないために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[岡崎律子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[久保さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]&lt;br /&gt;
* [[エムナマエ]]&lt;br /&gt;
* [[絵門ゆう子]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]（旧・ラジオたんぱ）&lt;br /&gt;
* [[ラジオ番組]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアを参考にしています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E7%9C%9E%E5%A5%88%E7%BE%8E&amp;diff=11112</id>
		<title>小森眞奈美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E7%9C%9E%E5%A5%88%E7%BE%8E&amp;diff=11112"/>
				<updated>2007-08-11T17:09:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;小森眞奈美（こもり まなみ、1959年10月16日 - ）は、エッセイストである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。星座・天秤座。&lt;br /&gt;
* 「TJ小森 まなみ」としてラジオ番組のパーソナリティをつとめている。&lt;br /&gt;
* 『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』&lt;br /&gt;
* 『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「こもりまなみ」として、絵本「だいじなだいじなたからもの」主婦の友社より2001年11月発行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍  ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>小森眞奈美</title>
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				<updated>2007-08-11T17:08:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: '小森眞奈美（こもり まなみ、10月16日 - ）は、エッセイストである。  血液型・B型。星座・天秤座。 * 「TJ小森 まなみ」としてラジ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;小森眞奈美（こもり まなみ、10月16日 - ）は、エッセイストである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。星座・天秤座。&lt;br /&gt;
* 「TJ小森 まなみ」としてラジオ番組のパーソナリティをつとめている。&lt;br /&gt;
* 『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』&lt;br /&gt;
* 『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「こもりまなみ」として、絵本「だいじなだいじなたからもの」主婦の友社より2001年11月発行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍  ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

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		<title>小森まなみ</title>
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				<updated>2007-08-11T16:56:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、[[日本]]の[[ラジオ番組]]の[[パーソナリティ]]・[[歌手]]・[[声優]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイでは小森眞奈美'''・絵本では'''こもりまなみ'''として活動している。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。ラジオ活動の際は[[タワーズ]]声優・歌手活動の際は[[ボイス&amp;amp;ハート]]と、２つに分かれて所属、活動している。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢の方程式」というものをラジオ活動初期からもっている。夢の方程式とは、「夢+努力=現実」　最初に「夢」があり「努力」することで「現実（結果）」という意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員サービスを行っている。ラジオ番組、雑誌、公式ホームページに案内が記される。（[[2002年]]は[[炭疽菌]]事件の影響で断念）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）という関係でいたい考えと、目立つことを嫌う為、ファンクラブは作られない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。&lt;br /&gt;
『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあり、各地でライブが行われた。&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。感受性強く涙腺が弱い。番組中時々、いじめや病気についてのハガキを読んでるうちに泣き出し、コメントを述べているうちに放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響で、医師としてではないが言葉を通して人の心を癒す「心のお医者さん」を目指している。&lt;br /&gt;
父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用かつら）を通信販売専門会社「アンジェリック」を設立。代表に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票で、長期に渡り女性部門1位となった。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓（中部日本放送|CBCアナウンサー）との誌上対談が実現。小堀勝啓の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていた。&lt;br /&gt;
番組が10周年を迎えたのを機に「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* マルベル堂から出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナー多数が購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになった。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。『わがままお嬢様』と評されたことがあった。&lt;br /&gt;
* GOROや写楽 (雑誌)などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去。[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*赤い魚とネギ類全般が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になったた。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事がある。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。ネギ類に関しては福岡にイベントで行った時[[長浜ラーメン]]を食べに行った時「ネギ抜き」でお願いしますと注文して店主に不審がられた。 &lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れた。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。また、劇場版「[[バツ&amp;amp;テリー]]」アフレコで球場のウグイス嬢役の時に、野球用語が全然わからない為、収録はかなり苦労したそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いが多々ある。代表的なのものとして地名では北海道を「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催。約7000人のファンを動員。*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされる。しかし上記のように本人は『ブーム』にあおられることを、極めて好まないために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされた。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ラジオ『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）（ラディコミ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝いた。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚入籍。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]までラジオイベントなどで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表。番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛がピンチヒッターを務めた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。&lt;br /&gt;
果物などの、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優と歌手の活動を、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[岡崎律子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[久保さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]&lt;br /&gt;
* [[エムナマエ]]&lt;br /&gt;
* [[絵門ゆう子]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]（旧・ラジオたんぱ）&lt;br /&gt;
* [[ラジオ番組]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアを参照しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11109</id>
		<title>小森まなみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=11109"/>
				<updated>2007-08-11T15:59:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ブルマ: 新しいページ: ''''小森 まなみ'''（こもり まなみ、10月16日 - ）は、日本のラジオ番組のパーソナリティ・歌手・声優である。  血...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[10月16日]] - ）は、[[日本]]の[[ラジオ番組]]の[[パーソナリティ]]・[[歌手]]・[[声優]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作家として'''小森眞奈美'''・絵本作家として'''こもりまなみ'''としても活動している。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。[[タワーズ]]（ラジオ活動時）/[[ボイス&amp;amp;ハート]]（声優・歌手活動時）所属。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークに重点を置いた''トークジョッキー''という「TJ」として活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と上位にランクイン。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている長寿番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組や著作物を通じて「'''夢+努力=現実'''」を提唱。これは「[[夢の方程式]]」とも呼ばれ、小森が特に強調する[[モットー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員プレゼントを行っている。ラジオ番組や雑誌での案内に従い申し込むと送られる（ただし[[2002年]]については[[炭疽菌]]事件の影響で実施が見送られた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）またはfamily（家族）といった関係で居たいという考えから、ファンクラブは作られない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
リスナー同士の交流を深める目的でリスナー主催による集いが行われることがある（もちろん本人は来ないが、番組で告知され、イベントの場所に限り、時々本人が集いに潜入することもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。DJになって以後も友人たちと『[[Nausicäa]]』というバンドを結成したこともあるなど、あらゆる場面で音楽に接しており、この事が歌手・作詞活動に結びついているといえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。性格は[[天然ボケ]]な部分があるものの、基本的に努力家で優しい。また感受性が豊かで涙腺が弱く、ハガキに感動して番組中でも涙ぐんたり、本気で励まし続け放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったこともある。ラジオを聴いて育った漫画家やタレントからの人望は厚いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響からか、会話や言葉を通じて人々の心を癒す「'''心のお医者さん'''」を目標としている。また、亡き父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]から抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用[[かつら (装身具)|かつら]]）を扱う会社「アンジェリック」を設立し代表に就任。同年1月より公式サイトを立ち上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票では、女性部門1位を長きにわたり獲得。伝説のDJとして男性部門1位の[[小堀勝啓]]（[[中部日本放送|CBC]]アナウンサー）との誌上対談が実現。また、[[小堀勝啓]]の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
*1985年、[[静岡放送|静岡放送（SBS）ラジオ]]で当時人気だった生番組「[[フリーステーション1.2.0]]」（月曜～金曜、この件は金曜日について）に飛び入りゲスト出演したことがあった。これは当時土曜夕方からの生放送番組「[[JanJanサタデー]]」（[[静岡第一テレビ]]）出演のため、土曜日は日帰りで来静していた小森まなみが、「[[フリーステーション1.2.0]]」への飛び入り出演をするため、当時金曜夕方に放送されていたラジオたんぱ（現：日経ラジオ社）の生番組終了後に新幹線で来静、そのままSBSラジオに向かい、その日のレギュラーパーソナリティだったSBSの[[國本良博]]アナウンサーとおよそ1時間の生放送に参加したというものである。時折國本アナが下ネタを発し、それに対する小森のリアクションがしばらく話題となった。&lt;br /&gt;
* 実際の年齢が“冗談としか思えない”と評される程若々しい容姿を保っている。&lt;br /&gt;
**イベント帰りの名古屋駅の新幹線ホームにて、補導員に家出少女と間違えられ補導されそうになったことがある。&lt;br /&gt;
**[[漫画家]]で友人の[[佐藤まり子]]や[[井潤千代美]]らと温泉旅行に行ったときは仲居さんが気を使って子供用浴衣を持ってきた。&lt;br /&gt;
* 基本的に年齢の事を公言する事はない。[[井上喜久子]]と同様のパターンで「永遠の18歳」と言われる（[[声優#近時の声優の立場など]]も参照）。&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていたが、番組が10周年を迎えたのを機に番組の第1回放送日1984年10月13日に因んだ「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
**古くから交友があり、小森本人も何度もゲスト出演した事がある[[日高のり子]]の[[はいぱぁナイト]]及び[[ハイヤングKYOTO (第二期)|日高のり子のアロマチックナイト]]においては、小森のおおよその年齢を知っている事を前提としたネタがリスナーから多数送られていた（例：小森本人が番組中でビスコとマミーが好物と語った途端「それが若さを保つ秘訣」と言うネタや、それを応用して先に挙げた補導ネタを元にした「マミ若返り食事法～私が補導される理由～」と言う本が出るらしい、と言う「嘘ネタ」など。&lt;br /&gt;
* マルベル堂から「卒業記念に一枚写真をとらない？」と言われ出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナーが購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになる。ブロマイドの写真はカントリーガールのジャケットにも使用された。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。一部に『わがままお嬢様』と評される。&lt;br /&gt;
* 後述の雑誌[[GORO]]や[[写楽 (雑誌)|写楽]]などで[[グラビア]]アイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去らしく、[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]）にレギュラー出演していた頃、ゲストに来ていたチェッカーズにノースリーブの服の脇から乳首を見られたらしい。なお、この事をラジオにて話す時「[[チェッカーズ]]にアソコみられたの!」と言って余計ドツボに嵌っていった。[[ミンキー・ヤス]]曰く「この頃の小森の[[おっぱい]]は[[元気]]がよかった」。&lt;br /&gt;
*[[キンギョ]]と[[ネギ]]類全般（[[タマネギ]]・[[長ネギ]]）と人の入った[[着ぐるみ]]が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になったとの事。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事がある。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。ネギ類に関しては福岡にイベントで行った時[[長浜ラーメン]]を食べに行った時「ネギ抜き」でお願いしますと注文して店主に不審がられた。 &lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
* アルバム「BIRTH」のポスタージャケット撮影イメージは、「湖岸にたたずむ[[佐野量子]]ちゃん」&lt;br /&gt;
* ビデオ「Believe」のジャケットイメージ（パジャマを着ている方）は、あくまで本人曰く[[渡辺美里]]&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れる。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。また、劇場版「[[バツ&amp;amp;テリー]]」アフレコで球場のウグイス嬢役の時に、野球用語が全然わからない為、収録はかなり苦労したと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いや創作が多々ある。代表的なのものとして地名では「[[北海道]][[北九州市]]」「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミの独り言において「すね毛の枝毛発見」という葉書を読み「見た～い」と言った為に翌々週、実際にリスナーが葉書に貼りつけて送ってきた。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話から。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催し7,000人を超えるリスナーを動員。ラジオのみのイベントでは異例の動員数で大成功を収める。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされる。しかし上記のように本人は『ブーム』にあおられることを、極めて好まないために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされる。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。[[チェッカーズ]]・[[X JAPAN]]などと友好を持つ。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ラジオのポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ライフワークとなる番組『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ）開始。この番組を通じて、ほぼ現在の話法が確立される。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売は珍しかった。以後、小森まなみ名義での音盤は全て、キングレコードより発売される事になる。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝く。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - [[南町奉行所]]代表取締役社長 山崎理{やまさき おさむ)と結婚。これを期に山崎氏が手掛ける作品には、声優として出演することが多々ある。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。。『新・[[桃太郎伝説]]』[[かぐや姫]]役をやむなく降板。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]まで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表する。また番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛らがピンチヒッターを務める。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。「夢+努力=現実」を自ら実証した。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。また、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を、同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優や歌手のマネージメントを、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。ラジオで「このようなイベントは最後」というの発言があり、リスナーが動揺。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''小森 まなみ'''（こもり まなみ、[[1959年10月16日]] - ）は、[[日本]]の[[ラジオ番組]][[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]・[[歌手]]・[[声優]]・[[随筆家|エッセイスト]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型・B型。天秤座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作家として'''小森眞奈美'''・絵本作家として'''こもりまなみ'''としても活動している。[[日本児童文芸家協会]]会員。[[NPO法人]][[メディカルメイクアップアソシエーション]]認定員。[[日本大学]][[芸術学部]]放送学科卒業。[[タワーズ]]（ラジオ活動時）/[[ボイス&amp;amp;ハート]]（声優・歌手活動時）所属。[[メディカルウィッグ]]専門会社アンジェリック代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
[[東京都]][[渋谷区]]生まれ。父は[[内科]][[学者]]で、世界的な[[胃癌]]治療の第一人者だった[[小黒八七郎]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曽祖父は[[儒学者]]、祖父は医師という家系に生まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ番組において、レコードを廻しながら一人で放送をおこなう「[[ディスクジョッキー]]」ならぬ、トークに重点を置いた''トークジョッキー''という概念を提唱し、自ら実践した。現在も歌手・作家・声優・メイクセラピストなど多くの活動のなか、パーソナリティとしての活動に重点を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ番組では「心と心のキャッチボール」を大切にし、幅広い年齢層のリスナーから'''マミ姉'''と呼ばれ親しまれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]後半～2001年のラジオ情報誌DJ人気投票では、1位、2位と常に上位にランクイン。人気・実力ともに長きに渡ってリスナーの支持を得ている。&lt;br /&gt;
2007年現在『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』は23年、『[[小森まなみのPop'n!パジャマ|小森まなみのPop'n!パジャマEYE]]』は13年続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組や著作物を通じて「'''夢+努力=現実'''」を提唱。これは「[[夢の方程式]]」とも呼ばれ、小森が特に強調する[[モットー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年元旦に年賀状全員プレゼントを行っている。ラジオ番組や雑誌での案内に従い申し込むと送られる（ただし[[2002年]]については[[炭疽菌]]事件の影響で実施が見送られた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとは、buddy（仲間、相棒、親友の意）またはfamily（家族）といった関係で居たいという考えから、ファンクラブは作られない。&lt;br /&gt;
ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係でありたいようだが、自らファンに注意や警告が出来ない弱い面がある。&lt;br /&gt;
リスナー同士の交流を深める目的でリスナー主催による集いが行われることがある（もちろん本人は来ないが、番組で告知され、イベントの場所に限り、時々本人が集いに潜入することもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本テレビ音楽学院]]で歌唱を学んだ高校1年には、音楽ユニット「[[バーズ (音楽ユニット)|バーズ]]」のメンバーに選抜され、[[全国高校サッカー選手権]]イメージソング「[[ふり向くな君は美しい]]」をリリース。学校では[[フォークソング]]部に所属。DJになって以後も友人たちと『[[Nausicaa]]』というバンドを結成したこともあるなど、あらゆる場面で音楽に接しており、この事が歌手・作詞活動に結びついているといえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。性格は[[天然ボケ]]な部分があるものの、基本的に努力家で優しい。また感受性が豊かで涙腺が弱く、ハガキに感動して番組中でも涙ぐんたり、本気で励まし続け放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったこともある。ラジオを聴いて育った漫画家やタレントからの人望は厚いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師であった父の影響からか、会話や言葉を通じて人々の心を癒す「'''心のお医者さん'''」を目標としている。また、亡き父の遺志を受け継ぎ、[[2006年]]から抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ（医療用[[かつら (装身具)|かつら]]）を扱う会社「アンジェリック」自らの保険を解約した資金などで設立し代表に就任。同年1月より公式サイトを立ち上げた。（保険解約のことは番組で放送された事実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 1980年代後半の『[[ラジオパラダイス]]』人気パーソナリティ投票では、女性部門1位を長きにわたり獲得。伝説のDJとして男性部門1位の[[小堀勝啓]]（[[中部日本放送|CBC]]アナウンサー）との誌上対談が実現。また、[[小堀勝啓]]の番組に生出演した。&lt;br /&gt;
*1985年、[[静岡放送|静岡放送（SBS）ラジオ]]で当時人気だった生番組「[[フリーステーション1.2.0]]」（月曜～金曜、この件は金曜日について）に飛び入りゲスト出演したことがあった。これは当時土曜夕方からの生放送番組「[[JanJanサタデー]]」（[[静岡第一テレビ]]）出演のため、土曜日は日帰りで来静していた小森まなみが、「[[フリーステーション1.2.0]]」への飛び入り出演をするため、当時金曜夕方に放送されていたラジオたんぱ（現：日経ラジオ社）の生番組終了後に新幹線で来静、そのままSBSラジオに向かい、その日のレギュラーパーソナリティだったSBSの[[國本良博]]アナウンサーとおよそ1時間の生放送に参加したというものである。時折國本アナが下ネタを発し、それに対する小森のリアクションがしばらく話題となった。&lt;br /&gt;
* 実際の年齢が“冗談としか思えない”と評される程若々しい容姿を保っている。&lt;br /&gt;
**イベント帰りの名古屋駅の新幹線ホームにて、補導員に家出少女と間違えられ補導されそうになったことがある。&lt;br /&gt;
**[[漫画家]]で友人の[[佐藤まり子]]や[[井潤千代美]]らと温泉旅行に行ったときは仲居さんが気を使って子供用浴衣を持ってきた。&lt;br /&gt;
* 基本的に年齢の事を公言する事はない。[[井上喜久子]]と同様のパターンで「永遠の18歳」と言われる（[[声優#近時の声優の立場など]]も参照）。&lt;br /&gt;
**RADIコミ内でRADIコミ年齢による「年ネタ」や年に一度小森の誕生日が近くなると「年ネタ解禁！ホットケー記念日」が行われていたが、番組が10周年を迎えたのを機に番組の第1回放送日1984年10月13日に因んだ「番組○周年」の企画に変わった。&lt;br /&gt;
**古くから交友があり、小森本人も何度もゲスト出演した事がある[[日高のり子]]の[[はいぱぁナイト]]及び[[ハイヤングKYOTO (第二期)|日高のり子のアロマチックナイト]]においては、小森のおおよその年齢を知っている事を前提としたネタがリスナーから多数送られていた（例：小森本人が番組中でビスコとマミーが好物と語った途端「それが若さを保つ秘訣」と言うネタや、それを応用して先に挙げた補導ネタを元にした「マミ若返り食事法～私が補導される理由～」と言う本が出るらしい、と言う「嘘ネタ」など。&lt;br /&gt;
* マルベル堂から「卒業記念に一枚写真をとらない？」と言われ出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナーが購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「権威が落ちる」とクレームがついたためランキング廃止となり売り上げランキングより小森の名前は除外されることになる。ブロマイドの写真はカントリーガールのジャケットにも使用された。&lt;br /&gt;
*DJランキング1位の表彰式には『[[FOCUS]]』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り、海外にひとり旅をしたこともある。成田空港には心配したリスナーたちが、大勢待っていた。一部に『わがままお嬢様』と評される。&lt;br /&gt;
* 後述の雑誌[[GORO]]や[[写楽 (雑誌)|写楽]]などで[[グラビア]]アイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去らしく、[[西村朋紘]]との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌[[GORO]]を持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、小森がビキニで寝そべる写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった（オンエアではうまく編集されていた）。その[[リスナー]]は、握手会にもしっかりと参加していた。&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]）にレギュラー出演していた頃、ゲストに来ていたチェッカーズにノースリーブの服の脇から乳首を見られたらしい。なお、この事をラジオにて話す時「[[チェッカーズ]]にアソコみられたの!」と言って余計ドツボに嵌っていった。[[ミンキー・ヤス]]曰く「この頃の小森の[[おっぱい]]は[[元気]]がよかった」。&lt;br /&gt;
*[[キンギョ]]と[[ネギ]]類全般（[[タマネギ]]・[[長ネギ]]）と人の入った[[着ぐるみ]]が苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これが[[トラウマ]]になったとの事。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました！」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事がある。（なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。）また「赤いから」[[キンギョ]]が嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い[[出目金]]は大丈夫なんですか？」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。ネギ類に関しては福岡にイベントで行った時[[長浜ラーメン]]を食べに行った時「ネギ抜き」でお願いしますと注文して店主に不審がられた。 &lt;br /&gt;
* 健康診断があるのを忘れて、[[アラレちゃん]]がプリントされたパンツをはいていった事がある。&lt;br /&gt;
* アルバム「BIRTH」のポスタージャケット撮影イメージは、「湖岸にたたずむ[[佐野量子]]ちゃん」&lt;br /&gt;
* ビデオ「Believe」のジャケットイメージ（パジャマを着ている方）は、あくまで本人曰く[[渡辺美里]]&lt;br /&gt;
* RADIコミ最初のイベントが、スポーツバレー東海のプールにて行われた時「プールでやるからね。水着でね」とボス是枝から言われ「上はビキニ、下は腰ミノ」という姿で現れる。&lt;br /&gt;
*ヤロメロJr. 出発進行!のパーソナリティに選ばれたキッカケは、ラジオたんぱの別のオーディションの際書類と一緒に提出した写真が、ビキニの写真だったのが目に止まったため。（本人曰く「それしかなかった」との事）。 &lt;br /&gt;
* 野球に関しては全くの無知で、[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]の番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボール」と答えた（正解は[[フォークボール]]）。また、劇場版「[[バツ&amp;amp;テリー]]」アフレコで球場のウグイス嬢役の時に、野球用語が全然わからない為、収録はかなり苦労したと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 地名・名前の読み間違いや創作が多々ある。代表的なのものとして地名では「[[北海道]][[北九州市]]」「さっぽいどー（[[札幌]]+北海道）」「[[山口県]]しものけ市（[[下関]]）」など。[[リスナー]]の[[ペンネーム]]「若年寄恵比寿（わかどしよりえびす）」を、「じゃくねんよりえびす」と読んでしまい翌々週リスナーの指摘より間違いに気がつく。なお、若年寄恵比寿はハガキ職人であり他の番組で採用されたときは「わかどしよりえびす」と正しくペンネームを紹介されるが、小森の番組では「じゃくねんよりえびす」で押し通されてしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。&lt;br /&gt;
* RADIコミの独り言において「すね毛の枝毛発見」という葉書を読み「見た～い」と言った為に翌々週、実際にリスナーが葉書に貼りつけて送ってきた。&lt;br /&gt;
* 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するという[[ジンクス]]がある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では[[小森まなみ]]の年賀状が『[[落ちないお守り]]』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話から。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホールで開催し7,000人を超えるリスナーを動員。ラジオのみのイベントでは異例の動員数で大成功を収める。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]頃から『[[アニラジ]]』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされる。しかし上記のように本人は『ブーム』にあおられることを、極めて好まないために「これから[[マリモ]]になります」と[[1999年]]にイベントで宣言。これがいわゆる『[[マリモ宣言]]』。ちなみにマリモは成長する植物のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - 日大芸術学部在籍中、[[ニッポン放送]]で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、同局の番組『[[せんだみつおの足かけ二日大進撃!!]]』の一コーナーにスカウトされる。&lt;br /&gt;
* [[1980年]][[4月4日]]～ - [[ラジオたんぱ]]『[[ヤロメロジュニア出発進行]]』金曜日を担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。&amp;lt;br/&amp;gt;以後、たんぱでは[[1987年]]3月の『[[はしゃいで○○大放送]]』終了まで番組を担当。[[大橋照子]]/[[斉藤洋美]]と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票では[[ブロンズマイク賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]4月 - [[静岡第一テレビ]]で放送された、生放送の若者向け情報番組「[[JanJanサタデー]]」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。[[チェッカーズ]]・[[X JAPAN]]などと友好を持つ。この司会は[[ラサール石井]]とともに[[1989年]]9月まで継続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[4月29日]] - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の[[12月1日]]。[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|CBSソニー]]より[[秋元康]]プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ラジオのポリシーからはずれる」と1年で解散を宣言。&lt;br /&gt;
* [[1984年]][[10月13日]] - ライフワークとなる番組『[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]』（通称RADIコミ/ラディコミ　是枝氏はラジコミではなく、ラディコミと強調している）開始。この番組を通じて、ほぼ現在の話法が確立される。&lt;br /&gt;
* [[1986年]][[5月5日]] - [[キングレコード]]より初の[[レコード|LP]]『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売は珍しかった。以後、小森まなみ名義での音盤は全て、キングレコードより発売される事になる。&lt;br /&gt;
* [[1986年]] - [[ラジオ]]情報誌「[[ラジオパラダイス]]」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝く。&lt;br /&gt;
*[[タカラ]]『[[リカちゃん]]』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『[[永遠の少女たちへ]]』リリース。&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]『[[キウイ]]フルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。&lt;br /&gt;
*[[TBS]]『[[アップルシティ500]]』、[[テレビ東京]]『[[おはようスタジオ]]』レギュラー司会。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]-テレビ東京『新・[[桃太郎伝説]]』はじめてのアニメヒロイン・[[かぐや姫]]役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 結婚。Congratulations！&lt;br /&gt;
*[[1990年]]- 男児を出産。出産後、体調が回復することなく[[1991年]]まで産休。&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 復帰第一弾シングルTVアニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ#第二作（海モモ）|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』主題歌のレコーディングで作詞の[[岡崎律子]]と出会い意気投合。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]11月 - たんぱ時代の友人[[高橋直純]]と[[AsR]]を結成。[[2001年]]まで活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]11月18日 - 父親、永眠。[[Shibuya O-East|渋谷ON AIR EAST]]で行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表する。また番組に本人が出演できず、ミンキーヤス・高橋直純・内藤寛らがピンチヒッターを務める。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - [[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]で行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった[[自転車]]に乗って登場した。さらに、この日のために[[握力]]を鍛え、番組内で左手の握力が8Kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22Kg+左18Kg＝40Kgと成果が出ている。「夢+努力=現実」を自ら実証した。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。また、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を、同年の[[名古屋城#名古屋城夏まつり|名古屋城夏まつり]]より開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[8月7日]] - [[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、[[東海ラジオ]]のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ～We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - 声優や歌手のマネージメントを、[[アニプレックス]]のマネージメント部門「[[VOICE&amp;amp;HEART]]」に移籍。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月20日]] - [[名古屋城]]開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ＋GP』！！開催。ラジオで「このような形のイベントは第二期として最後」という主旨の発言があり、リスナーは動揺。その後「フリフリの衣裳は卒業して、第三期コモリとしては念願だった“言葉の朗読会”の活動をしたり、後輩を育てたい」と話す。自身の中だけで「第何期」などと区切りをつけていた為、多くのリスナーはこのような説明がなされるまで、困惑した。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月14日]] - [[原宿]] Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&amp;amp;[[アコースティック]]ライブ『きんもくせいナイト～Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。&lt;br /&gt;
*第三期として初の名古屋城イベントは『エコロジー』をテーマに2007年8月19日に開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
特記しない限り発売元は[[キングレコード]]（[[スターチャイルド]]（～2005年7月）/[[インデックスミュージック]]（2005年7月～））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* 「小森まなみ DAY&amp;amp;TALK」シリーズ（[[ソニー・ミュージック・エンタテインメント|CBSソニー]]、廃盤）&lt;br /&gt;
** 「翼をつけてラブソング」c/w：Mami's Call In The Morning（24SH 1439、[[1983年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: この曲のビデオクリップは、当時出演していた「[[JanJanサタデー]]」([[静岡第一テレビ]])とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。&lt;br /&gt;
** 「You」c/w：Park.Av.でデイト（24SH 1446、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「恋の余韻」c/w：黄昏Freeway（24SH 1447、[[1984年]][[12月1日]]、24SH 1447）&lt;br /&gt;
** 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w：さよならなんて言わないで（24SH 1448、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
** 「天使たちの夜」c/w：Midnight Telephone（24SH 1449、[[1984年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*:: 以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。&lt;br /&gt;
* 「桃変化で行こう!」c/w：ピーチボーイ・ブギウギ（091X 10022、[[1989年]][[11月21日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[桃太郎伝説 (アニメ)|桃太郎伝説]]』オープニング&amp;amp;エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「Don't Cry Baby～天使のチャイム～」c/w：HERTZ～電波の天使たち～/For You～まみの子守唄～（KIDS-4002、[[1991年]][[8月5日]]）&lt;br /&gt;
* 「夢みるハート」c/w：ダバダバFallin' Love（KIDA-31、[[1991年]][[11月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[魔法のプリンセスミンキーモモ|魔法のプリンセスミンキーモモ（新）]]』前期オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」（KIDS-104、[[1992年]][[7月22日]]、「小森まなみ一座」としてリリース）&lt;br /&gt;
* 「Fight!～最後の天使～」c/w：Holy Eyes～君の夢はぼくの夢～（KIDA-113、[[1995年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ゲーム『[[3×3 EYES]]～吸精公主～』オープニング/エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 「YELLを君に!」c/w：おやすみBaby（KIDA-14、[[1996年]][[12月21日]]）&lt;br /&gt;
*: ラジオ「[[小森まなみのエールを君に]]」オープニング/エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「I Love You」（[[ラジオ大阪]]、OBC-9801、[[1998年]]12月）&lt;br /&gt;
* 「[[ぽっぷな勇気]]」c/w：ひまわり（KIDA-196、[[2000年]][[7月5日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[おジャ魔女どれみ#『映画 おジャ魔女どれみ♯（しゃーぷっ）』|おジャ魔女どれみ♯劇場版]]』主題歌、ラジオ「[[mamiのRADIかるコミュニケーション]]」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
* 「[[HAPPY RIDER]]」c/w：ひみつのコード/ミトン&amp;lt;Radio Groove&amp;gt;（KICM-3005、[[2001年]][[1月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アニメ『[[21世紀まんがはじめて物語]]』主題歌&lt;br /&gt;
* 「[[Life～上をむいて歩こう～]]」c/w：青空のパッセージ（[[2002年]][[7月25日]]、SCRF-0004（CD&amp;amp;amp;携帯ストラップセット）/SCRF-0005（CD&amp;amp;amp;タオルセット）/SCRF-0006（CD&amp;amp;amp;タオル&amp;amp;携帯ストラップセット））&lt;br /&gt;
* 「[[カントリーガール]]」c/w：君色アクセル（NECM-12114、[[2006年]][[1月25日]]）&lt;br /&gt;
*: [[谷山浩子]]のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ]]」（K20A-746、[[1986年]][[5月5日]]/KICS-307、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ II ～ハートのKey Station～]]」（K28A-807、[[1987年]][[8月21日]]/KICS-308、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[HERTZ III ～DJ BEAT～]]」（256R-3、[[1989年]][[5月5日]]/KICS-309、[[1993年]][[4月30日]]（CD再版））&lt;br /&gt;
# 「[[PRINCESS COLLECTION]]」（KICS-208、[[1992年]][[4月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ALICE (小森まなみ)|ALICE]]」（KICS-306、[[1993年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Noel～君がそばにいれば～|No&amp;amp;euml;l～君がそばにいれば～]]」（KICS-359、[[1993年]][[11月26日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Birth (小森まなみ)|Birth]]」（KICS-464、[[1994年]][[12月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Courage～クゥ・ラージュ～]]」（KICS-565、[[1996年]][[8月7日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Tiny Angel]]」（KICS-643、[[1997年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Presage]]」（KICS-706、[[1998年]][[11月27日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Be Station]]」（KICS-747、[[1999年]][[10月16日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Citrus Monsoon]]」（KICS-884、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[ユ・メ・ノ・チ・カ・ラ]]」（KICA-647、[[2004年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
# 「[[Ride on Wave]]」（NECA-30138、[[2005年]][[7月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ～[[兵藤まこ]]・小森まなみ・[[速水昌未]]・[[江崎まり]]～」（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、MHCL-464、[[2004年]][[12月1日]]）&lt;br /&gt;
*: アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録（略歴及びシングルの項参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音源未収録楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 「ときめきが目を覚ましている/空の青さに」&lt;br /&gt;
*: プレイステーション用ゲーム『[[海腹川背・旬]]』主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* 「BELIEVE」（KIBM-22、[[2001年]][[7月25日]]）&lt;br /&gt;
* 「ラジオ伝説」（KIBM-27～28、[[2001年]][[10月3日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ・LD ===&lt;br /&gt;
* 「Believe」（KIVM-67/KILM-32、[[1994年]][[4月30日]]）&lt;br /&gt;
* 「RADIO LOVE」（KIVM-88/KILM-37、[[1995年]][[8月4日]]）&lt;br /&gt;
* 「虹を追いかけて…」（KIVM-89/KILM-38、[[1995年]][[10月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表曲 ===&lt;br /&gt;
* HERTZ～電波の天使たち～&lt;br /&gt;
* 夢みるハート&lt;br /&gt;
* 君に逢えてボクはボクになる&lt;br /&gt;
* Fight!～最後の天使～&lt;br /&gt;
* YELLを君に!&lt;br /&gt;
* I Love You&lt;br /&gt;
* 君がそばにいれば&lt;br /&gt;
* きゅんきゅんのパワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森まなみのおやすみポエム&lt;br /&gt;
*: [[ラジオ大阪]]「[[1314 V-STATION]]」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日～2004年1月5日に公開された[[金子みすゞ]]の詩を朗読するプログラム。後にCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中 ====&lt;br /&gt;
* [[mamiのRADIかるコミュニケーション]]（[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]他/1984年～）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのPop'n!パジャマ]]EYE（[[東北放送]]他/1994年～）&lt;br /&gt;
: 1994年～「Pop'n！パジャマ」&lt;br /&gt;
: 1996年～「～EX（EXtra）」&lt;br /&gt;
: 1999年～「～RV（ReVolution）」（AsR RadioRevolutionと統合）&lt;br /&gt;
: 2001年～「～EYE」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
===== [[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]] =====&lt;br /&gt;
* [[ヤロメロジュニア出発進行!]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ヤロウどもメロウどもOh!]]（1980～1983年）&lt;br /&gt;
* [[日本全国ヤロメロどん!]]（1983～1985年）&lt;br /&gt;
* [[はしゃいで○○大放送]]（1985～1987年）&lt;br /&gt;
* [[めざせ!高校一直線!]]（1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[それいけエスクエラ]]（1989年）&lt;br /&gt;
* [[集まれ!エスクエラサミット]]（1990～1991年）&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!エスクエラキッズ]]（1991～1992年）&lt;br /&gt;
* [[赤坂学園新鮮組エスクエラやろうぜ!]]（1992～1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== AM/FM =====&lt;br /&gt;
* [[せんだみつおの足かけ2日大進撃]]（[[ニッポン放送]]、1979～1980年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーナイトクラッピング]]([[HBCラジオ]]、1982年～1984年）&lt;br /&gt;
* [[日産ミッドナイトステーション そこのけ電リク ザ・ベスト10]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、1983年）&lt;br /&gt;
* [[マミのドキドキナイト]]（[[大阪放送|ラジオ大阪]]、1983～1984年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのときめきメイツ]]（[[RKB毎日放送]]、1984年）&lt;br /&gt;
* [[MAMIのYAN YANラジフェス]]（[[ラジオ福島]]、1987～1988年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのアイドルテルテルランド]]（[[毎日放送]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[BEAT ON PARADISE]]（[[エフエム富士|FM-FUJI]]、1988～1989年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのミッドナイトパラダイス]]（[[京都放送|KBS京都]]、1989～1990年）&lt;br /&gt;
* [[X ENTERTAINMENT]]（TBSラジオ・ラジオ大阪、1995年）&lt;br /&gt;
* [[MAMI☆OMO Radio Caravan]]（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]・ラジオ大阪・[[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]、1996～1998年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみのエールを君に]]（[[文化放送]]他、1996～1997年）&lt;br /&gt;
* [[DOKI・DOKI・プリティーリーグ]]（文化放送他、1996～1997年、ラジオドラマ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラーフォーラム・アンナのお部屋]]（ラジオ大阪、1996～1997年）&lt;br /&gt;
: ※「内藤寛のZig Zagアンテ～ナ」「[[TV GAME RADIONS R]]」内コーナー&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの素敵にLOVE FOR YOU]]（文化放送他、1997～1998年）&lt;br /&gt;
* [[AsR Radio Revolution]]（[[岩手放送]]他、1998～1999年）&lt;br /&gt;
* [[小森まなみの君がそばにいれば]]（文化放送、1998～2000年）&lt;br /&gt;
* [[サタデーホットリクエスト]]（[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、1999年7月3日、ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* 以下放送時期不明&lt;br /&gt;
** [[昼休みのおくりものミルキータイム]]（[[日本放送協会|NHK]]）&lt;br /&gt;
** [[クラリオン・サウンド・パフォーマンス 音のマガジン]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[JanJanサタデー]]（[[静岡第一テレビ]]、1982～1989年）&lt;br /&gt;
* [[銭形金太郎]]（[[テレビ朝日]]、2004年7月8日放送分にて、リスナーである“役者ビンボーさん”とVTR電話出演）&lt;br /&gt;
* [[おはようスタジオ]]（[[テレビ東京]]、～1984年の月曜日レギュラー）&lt;br /&gt;
* [[アップルシティ500]]（[[東京放送|TBS]]。本人公式プロフには出演期間・曜日などの記述なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優 ===&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ランディ）&lt;br /&gt;
* [[トウキョウ・バイス]]（当麻久美子）&lt;br /&gt;
* [[魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト物語]]（マリエ）&lt;br /&gt;
* 劇場版[[バツ&amp;amp;テリー]]（[[アナウンサー#場内アナウンス|ウグイス嬢]]）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎伝説 (アニメ)|アニメ版桃太郎伝説]]（かぐや姫）→ [[産休]]に入ったために[[水谷優子]]へ途中交代。&lt;br /&gt;
* PCゲーム版[[3×3 EYES]]シリーズ&lt;br /&gt;
** 三只眼變成/転輪王幻夢（スージン・リュウメイ）&lt;br /&gt;
** 吸精公主（月花/美花）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生]]～東京黙示録～（日下茉莉香）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク ～エンブレム・オブ・ジャスティス～]]（エリス・ウッドランド、マミリーナ）&lt;br /&gt;
* [[キューブバトラー]]（アンナ未来）&lt;br /&gt;
* [[フォトジェニック]]（桜井愛美）&lt;br /&gt;
* [[海腹川背・旬]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[DOKI DOKI プリティーリーグ]]（木村由佳）&lt;br /&gt;
* [[My Dream オンエアーが待てなくて]]（斎藤エリナ）&lt;br /&gt;
* [[どきどき ON AIR]]（綾小路まみな）&lt;br /&gt;
* [[速攻生徒会]]（前田まなみ）&lt;br /&gt;
* [[ストーンウォーカーズ]]（神宮寺ひちろ）&lt;br /&gt;
* [[GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEARシリーズ]]（[[蔵土縁紗夢]]：クラドベリ ジャム）&lt;br /&gt;
* [[21世紀まんがはじめて物語]]（ハムスター）&lt;br /&gt;
* [[C.A.T～サイバーアタックチーム～]]（野中苺）&lt;br /&gt;
* [[AS～エンジェリックセレナーデ]]/[[天罰エンジェルラビィ☆|エンジェルラビィ]]シリーズ（サーリア・ウィネス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズワールドウォー]]（ルン・フォレスト）&lt;br /&gt;
* [[地球へ…|地球へ…（テレビアニメ版）]]（ナキネズミ（レイン））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 「ハートいっぱい抱きしめて」（小森まなみ、[[立風書房]]、[[1983年]]4月発行 巻頭に水着グラビアあり）&lt;br /&gt;
* 「こころのおくすり」（小森まなみ、[[主婦の友社]]、[[1998年]]4月発行）ISBN 4-07-223817-1&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒント」（小森真奈美、[[新声社]]、[[1999年]]7月発行）&lt;br /&gt;
* 「こころが元気になる31のヒントプラス」（小森真奈美、主婦の友社[[2000年]]3月発行）ISBN 4-07-228186-7&lt;br /&gt;
* 「天使の棲むところ」（小森真奈美、主婦の友社、[[2000年]]12月発行）ISBN 4-07-230177-9&lt;br /&gt;
* 「しあわせレシピ～今日より素敵な明日のために～」（小森真奈美、主婦の友社、[[2004年]]3月発行）ISBN 4-07-242192-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自叙伝 ===&lt;br /&gt;
* 「どんまい魂（スピリッツ）」（小森真奈美、主婦の友社、[[2003年]]1月発行）ISBN 4-07-235909-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* 「だいじなだいじなたからもの」（こもりまなみ、主婦の友社、[[2001年]]11月発行）ISBN 4-07-231863-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 「[[ラジオマガジン]]」レオタードグラビア（1981年頃）&lt;br /&gt;
* 「[[GORO]]」水着グラビア（1983年4月28日号）&lt;br /&gt;
* 「写楽」セミヌードグラビア（1984年2月号）&lt;br /&gt;
* [[ラジオパラダイス]]（[[三才ブックス]]）『果樹園でお昼寝』&lt;br /&gt;
* 月刊[[声優グランプリ]]（主婦の友社）『おしゃべりキッチン』&lt;br /&gt;
* 月刊[[ファンロード]]（[[ラポート]]）『すりガラスのダイアリー』（1987年8月号～1989年3月号）&lt;br /&gt;
* [[月刊OUT]]（みのり書房）『おしゃべり飛行船』（1994年10月号～）&lt;br /&gt;
* 月刊MEGU（[[ビブロス (出版社)|青磁ビブロス]]）『夢が…てん☆こもり』（1995年創刊号～）&lt;br /&gt;
* [[暮しの手帖]]12号『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』（2004年9月）&lt;br /&gt;
*　『[[月刊　自己表現]]』（芸術生活社 ）2006年12月号&lt;br /&gt;
* [[カーセンサー]]東海版（[[リクルート]]）『小森まなみのドライブに連れってって』&lt;br /&gt;
* 月刊[[アニラジグランプリ]]（[[主婦の友社]]）『誌上ラジオ　ラジオクローバー』&lt;br /&gt;
* 『[[ベストカー]]』（販売：[[講談社]]/編集：[[三推社]]　2007年７月１０日号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 小森の友人である[[井潤千代美]]による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」（[[講談社]]刊）で連載されていた（KCmimi全2巻）。小森をモデルにした、ラジオ業界を舞台にした作品。初版2万部が即日完売した。&lt;br /&gt;
** 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森の番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。&lt;br /&gt;
** 1巻目は小森のたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
* 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 講演 ==&lt;br /&gt;
* 『ことばの力～楽しい朗読会～』（2004年2月21日/12:30-14:00/東海高校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ミンキー・ヤス]]&lt;br /&gt;
* [[ショッカーO野]]&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
* [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
* [[レッドドルフィンズ]]&lt;br /&gt;
* [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
* [[岡崎律子]]&lt;br /&gt;
* [[内藤寛]]&lt;br /&gt;
* [[小黒八七郎]]&lt;br /&gt;
* [[八木田真樹]]&lt;br /&gt;
* [[国立がんセンター]]&lt;br /&gt;
* [[久保さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]&lt;br /&gt;
* [[エムナマエ]]&lt;br /&gt;
* [[絵門ゆう子]]&lt;br /&gt;
* [[山崎理]]&lt;br /&gt;
* [[アミューズメントメディア総合学院]]&lt;br /&gt;
* [[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]（旧・ラジオたんぱ）&lt;br /&gt;
* [[ラジオ番組]]&lt;br /&gt;
* [[アニラジ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.angelic-life.com/manami/ 小森まなみの M's Garden]（本人の公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokairadio.co.jp/program/radical/ 東海ラジオ mamiのRADIかるコミュニケーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.voh.jp/management/seiyuu/komori/ VOICE&amp;amp;HEART 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.medical-makeup.net/ メディカルメイクアップ アソシエーション]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/sevenseas/komori/ セブンシーズミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://www.indexmusic.co.jp/item/list.php?cid=9 インデックスミュージック 小森まなみ]&lt;br /&gt;
* [http://seiyu-shop.com/shop/detail.php?seq=22 小森まなみのおやすみポエム]&lt;br /&gt;
* [http://angelic-life.com/ ANGELIC-アンジェリック-]&lt;br /&gt;
* [http://www.bugyousyo.com/ 南町奉行所]&lt;br /&gt;
* [http://www.aniplex.co.jp/ アニプレックス]&lt;br /&gt;
* [http://www008.upp.so-net.ne.jp/jibungei/ 社団法人日本児童文芸家協会]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ann-tuzi-2.html 辻仁成のオールナイトニッポン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こもり まなみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の随筆家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ko:??? ???]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ブルマ</name></author>	</entry>

	</feed>