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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>真中のん</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:真中のん.jpg|thumb|真中のん]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:真中のん_1.jpg|thumb|真中のん]]&lt;br /&gt;
'''真中 のん'''(まなか のん)とは、アニメ『[[プリパラ]]』の登場人物。口癖は「てへぺろっ!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
『プリパラ』の主人公・[[真中らぁら]]の[[妹]]。慌てん坊の姉とは対象的なしっかり者。 &lt;br /&gt;
年齢は作中で明記されていなかったが、関連書籍や第98話のワンカットにてらぁらよりも二学年下（=2ndシーズン時点で小4）だと明かされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ自分用のプリチケは届いていないが姉のらぁらがプリパラデビューしたことは知っており、[[大神田グロリア|大神田校長]]がプリパラを禁止していた頃は彼女から逃れようとする姉のために協力していた。 &lt;br /&gt;
プリパラ内のアイドル、ピンクアクトレスのファンであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミーハーな性格なのか26話での[[ファルル]]のライブを切っ掛けに鞍替えをして、彼女をファルル様と呼ぶようになるほど…と思いきや45話ではアロマゲドンのファンに鞍替えしていた事が判明する。さらに53話では緑風ふわりのファンに鞍替えしていたが、その期間もファルルのファンは継続していたようである（58話より）。 &lt;br /&gt;
「別腹中の別腹」という発言から、ファルルは好きなアイドルの中でも特別視しているようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに後述するが、変わらず応援をしているアイドルはただ一人だけである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
27話では姉のらぁらが風邪をひいたこともあり、看病を中心に活躍。 &lt;br /&gt;
またその際、破壊力抜群のてへぺろを披露。 &lt;br /&gt;
お見舞いに来た人達がらぁらを尻目に騒ぐのに対して苦言を申したりもした。 &lt;br /&gt;
翌日に姉のらぁらは快復したがそれは妹ののんに風邪がうつった為であり、らぁらから風邪が治るようにとファルルのサインを貰った。 &lt;br /&gt;
その後らぁらはのんを心配しニューイヤーライブに行こうとはしなかったが、姉に対して「頑張ってランクを上げないと、ファルル様には勝つことなんて出来ないよ」と発破をかける。 &lt;br /&gt;
ファンではないのかという疑問に「それとこれは別腹、カツ丼食べてもケーキは入るの!」と言い、「私は、お姉ちゃんがプリパラの頂点で輝く姿を見たいんだ」と本心を語った。 &lt;br /&gt;
ファルルを応援していたのは一アイドルファンとしてであり、姉は家族として応援しているようである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[プリパラ]]&lt;br /&gt;
* [[真中らぁら]]:姉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:まなか のん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:プリパラ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:少女]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:小学生]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''真中 のん'''(まなか のん)とは、アニメ『[[プリパラ]]』の登場人物。口癖は「てへぺろっ!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
『プリパラ』の主人公・[[真中らぁら]]の[[妹]]。慌てん坊の姉とは対象的なしっかり者。 &lt;br /&gt;
年齢は作中で明記されていなかったが、関連書籍や第98話のワンカットにてらぁらよりも二学年下（=2ndシーズン時点で小4）だと明かされた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ自分用のプリチケは届いていないが姉のらぁらがプリパラデビューしたことは知っており、[[大神田グロリア|大神田校長]]がプリパラを禁止していた頃は彼女から逃れようとする姉のために協力していた。 &lt;br /&gt;
プリパラ内のアイドル、ピンクアクトレスのファンであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミーハーな性格なのか26話での[[ファルル]]のライブを切っ掛けに鞍替えをして、彼女をファルル様と呼ぶようになるほど…と思いきや45話ではアロマゲドンのファンに鞍替えしていた事が判明する。さらに53話では緑風ふわりのファンに鞍替えしていたが、その期間もファルルのファンは継続していたようである（58話より）。 &lt;br /&gt;
「別腹中の別腹」という発言から、ファルルは好きなアイドルの中でも特別視しているようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに後述するが、変わらず応援をしているアイドルはただ一人だけである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
27話では姉のらぁらが風邪をひいたこともあり、看病を中心に活躍。 &lt;br /&gt;
またその際、破壊力抜群のてへぺろを披露。 &lt;br /&gt;
お見舞いに来た人達がらぁらを尻目に騒ぐのに対して苦言を申したりもした。 &lt;br /&gt;
翌日に姉のらぁらは快復したがそれは妹ののんに風邪がうつった為であり、らぁらから風邪が治るようにとファルルのサインを貰った。 &lt;br /&gt;
その後らぁらはのんを心配しニューイヤーライブに行こうとはしなかったが、姉に対して「頑張ってランクを上げないと、ファルル様には勝つことなんて出来ないよ」と発破をかける。 &lt;br /&gt;
ファンではないのかという疑問に「それとこれは別腹、カツ丼食べてもケーキは入るの!」と言い、「私は、お姉ちゃんがプリパラの頂点で輝く姿を見たいんだ」と本心を語った。 &lt;br /&gt;
ファルルを応援していたのは一アイドルファンとしてであり、姉は家族として応援しているようである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[プリパラ]]&lt;br /&gt;
* [[真中らぁら]]:姉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:まなか のん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:プリパラ]]&lt;br /&gt;
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		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''真中 のん'''(まなか のん)とは、アニメ『[[プリパラ]]』の登場人物。口癖は「てへぺろっ!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[プリパラ]]&lt;br /&gt;
* [[真中らぁら]]:姉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:まなか のん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:プリパラ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:少女]]&lt;br /&gt;
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		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: ページの作成:「'''真中 のん'''(まなか のん)とは、アニメ『プリパラ』の登場人物。口癖は「てへぺろっ!」  ==関連項目== * プリパラ * ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''真中 のん'''(まなか のん)とは、アニメ『[[プリパラ]]』の登場人物。口癖は「てへぺろっ!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[プリパラ]]&lt;br /&gt;
* [[真中らぁら]]:姉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:まなか のん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:プリパラ]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:少女]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:小学生]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>ビキニ (水着)</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2012年5月24日 (木) 13:05 (UTC)}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:真中のん.jpg|thumb|ビキニ姿の女の子]]&lt;br /&gt;
'''ビキニ'''（{{lang-en-short|'''bikini'''}}）とは、女性用[[水着]]の一種である。1946年7月1日に第二次世界大戦後の初めての[[原爆]]実験（水爆実験ではない。）が行われた[[ビキニ環礁]]が、ビキニ水着の名前の由来である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ブラジャー]]に似た[[トップス (衣服)|トップス]]と短い[[パンツ]]（[[ボトムス|ボトム]]）の組み合わせによるセパレート型女性用[[水着]]で、'''ビキニ・スタイル'''とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この水着のパンツに近い形の女性用の[[下着]]、男性用の水着なども類似のスタイルのものは「ビキニパンツ」と呼ばれることがあり、特に男性用の下着の場合は[[ビキニブリーフ]]とも呼ばれる。なおゲームやアニメに登場するビキニ風の鎧は「[[ビキニアーマー]]」を参照。なお、[[2000年代]]後半より映画「[[ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習|ボラット]]」のヒットにより男性用ビキニであるマンキニが世界的に流行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称の由来 ==&lt;br /&gt;
[[1946年]]7月1日、マーシャル諸島の[[ビキニ環礁]]で[[アメリカ合衆国|米国]]によって、第二次世界大戦後初の[[原子爆弾|原爆]]実験（[[クロスロード作戦]]）が行われた。この実験の直後の[[1946年]][[7月5日]]に[[ルイ・レアール]]が、その小ささと周囲に与える破壊的威力を原爆にたとえ（&amp;quot;like the bomb, the bikini is small and devastating&amp;quot;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.atomicheritage.org/history/operation-crossroads Operation Crossroads] Atomic Heritage Foundation、Legacyの章の最後の段落　The Bikini tests also inspired the eponymous swimsuit. Paris Swimwear designer Louis Reard adopted &amp;quot;Bikini&amp;quot; for his new line of swimwear during Operation Crossroads. Réard's bikini was not the first two-piece swimsuit, but he explained that &amp;quot;like the bomb, the bikini is small and devastating.&amp;quot;&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ビキニと命名してこの水着を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.theguardian.com/travel/2006/jun/10/sttropez.filminspiredtravel.france.culturaltrips?gusrc=rss&amp;amp;feed=travel A little piece of history] 第5段落目、&amp;quot;When the US army conducted its atomic bomb tests on the Bikini atoll in the Pacific on July 1 1946, out of the mushroom of the explosion Réard plucked a name for his creation that would stand the test of time. Four days later, his &amp;quot;bikini&amp;quot; was modelled by Micheline Bernardini.&amp;quot;、著者はPaula Cocozza、The Guardian、2006年6月10日　&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.smithsonianmag.com/smithsonian-institution/how-wake-testing-atomic-bomb-bikini-became-thing-180955346/ How the Summer of Atomic Bomb Testing Turned the Bikini Into a Phenomenon] There, Réard dubbed the “four triangles of nothing” a “Bikini,” named after the Pacific Island atoll that the United States targeted just four days earlier for the well-publicized “Operation Crossroads,”、著者はJennifer Le Zotte&lt;br /&gt;
smithsonian.com 、May 21, 2015　&amp;lt;/ref&amp;gt;。それにちなみ7月5日はビキニの日となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://cancam.jp/archives/577248 7月5日は「ビキニの日」！ナイトプール来場者の水着コーデをおさらい♡]CanCan.jp&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''[[水素爆弾|水爆]]'''実験になぞらえた」と誤って言われることがある&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、[https://mainichi.jp/articles/20140226/mul/00m/030/023000c 漫画で解説　ビキニデーとはの巻] 漫画の台詞が「1954年3月1日に南太平洋のビキニ環礁で米国が行った水爆実験「ブラボー」。水着を考案したフランス人が『その衝撃は水爆級』だからと命名したようだぜ。」となっている。　毎日新聞、毎日まんがニュース、2014年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ビキニ環礁における最初の水爆実験は[[1954年]]3月1日の（[[キャッスル作戦#ブラボー実験]]）で、この水着の発表の8年後である。また、人類最初の水爆実験は[[1952年]][[11月1日]]、[[エニウェトク環礁]]におけるもの（[[アイビー作戦]]）であるから、水爆実験になぞらえたということはあり得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[シチリア島]]にある[[5世紀]]頃の[[ローマ帝国]]時代の[[モザイク]]には、ビキニに似た服で運動する女性が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1946年]]に[[フランス]]の'''[[ルイ・レアール]]'''が考案した。レアールは自動車エンジニアだったが、母親が下着会社を経営しており、その手伝いをしているときにビキニを考案した。同じ頃、フランスのデザイナー'''{{仮リンク|ジャック・エイム|en|Jacques Heim}}'''（{{lang-fr-short|Jacques Heim}}）によってほぼ同様の水着が考案され、'''アトム'''（{{lang-fr-short|Atome}}）と名づけられている。デザイナーとしては無名だったレアールに対し、エイムはすでに高い評価を得ていたデザイナーであり、そのため「ビキニを広めたのはエイム」とされることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表当時から肌の露出度がかなり高い水着であり、あまりの大胆さから当初はほとんど着用されず、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では、[[1960年代]]初頭まで一般的な[[海水浴場|ビーチ]]では着用禁止とされていた。それでも現在のものに比べれば、同じ「ビキニ」というカテゴリーだが地味なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]には[[1950年]]に輸入されたが、一般に着用されるようになったのは[[1970年代]]になってからである。[[水着キャンペーンガール|キャンペーンガール]]であった[[アグネス・ラム]]のビキニ姿の[[ポスター]]が人気になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]には[[ブライアン・ハイランド]]（{{lang-en-short|Brian Hyland}}）が『[[ビキニスタイルのお嬢さん]]』（{{lang-en-short|Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka-Dot Bikini}}）という歌を歌い、[[ビルボード]]のHOT 100で1位を記録し、日本でもヒットした。この曲のモデルは作者の{{仮リンク|ポール・ヴァンス|en|Paul Vance}}（{{lang-en-short|Paul Vance}}）の当時2歳の娘だったという。日本では[[田代みどり]]や[[坂本九]]らがカバーした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]中期 - 後期の日本では一時ビキニが廃れ、ワンピースが復活した。これは水着メーカーの作り上げた流行にもよる。こうした逆風から再びビキニが台頭するのは、[[へそ#ファッション|へそ出しルック]]が流行りだした[[1990年代]]中期になってからである。以後、海やプールではビキニを着る女性は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デザインによる分類 ==&lt;br /&gt;
なおボトム部については「[[水着]]」を参照。名称部のショートカットも参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三角ビキニ、トライアングルビキニ&lt;br /&gt;
: トップが（正）三角形をしたもの。ひもで結ぶだけのものが多い。大きな胸にはセクシー、小さな胸でも可愛いデザインに見える、基本とも言えるビキニである。デザイン的に大きな欠点もない反面、どの方向からの衝撃にも特別に強いわけではなく、特にブラの中央から首の根元にかけての斜め上方向には、意外にずれやすい欠点を持つ。&lt;br /&gt;
: 首ひもはブラの真上に対し直角に付くが、斜め外側のパイプ（縁取り）と一体化したバリエーションもある。&lt;br /&gt;
: ブラと背ひもを固定せず、ブラ下部をトンネル状にしてひもが通っている仕様もよく見られる。これはバストの個人差によってブラの位置を左右に調整できる利点があるが、固定できない事から逆に、横からの衝撃にはもう一歩弱い。グラビア撮影ではブラとひもを大きく移動、ブラの三面やひもの結び目の位置を大きくずらした着用も見られる。&lt;br /&gt;
; ホルターネック&lt;br /&gt;
: トップを[[肩ひも]]からの比較的大きな二等辺三角の布でカバーしたもの。ブラは左右対称が基本だが、胸の内側から外側に湾曲したデザインもある。デザインの整合上、背中はストラップでなく布自体を縛るデザインが多い。胸の重量感が非常に出るデザインであり、[[アグネス・ラム]]、[[根本はるみ]]などの着用が有名。またトップの左右が分割でなく一体化されていたり、水着以外の開放的な服でもホルターネックと呼ぶ場合がある。&lt;br /&gt;
; レモンブラ&lt;br /&gt;
: ブラが名前通り[[レモン]]や[[ラグビーボール]]のような、横長の形をしているデザイン。チューブトップと混同しそうだが、こちらは胸の内側と外側が左右非対称になっており、胸にぴったりフィットするデザインになっている。首の後ろは一般的なひも、背中はひもか布で固定するものがほとんど。&lt;br /&gt;
; [[チューブトップ]]（意味=筒状のトップ）、バンドゥトップ&lt;br /&gt;
: ブラが[[ストラップレス]]（この意味は「[[水着]]」を参照）になったビキニ。またチューブトップにひも着用もあり、これはストラップレスではなくなる。バリエーションとしては、左右のブラの間にリング（輪）があるもの、センターストラップ（V字状のヒモ）とあわせたものなどがよく見られる。いずれも小さな胸に似合うが、ビキニの致命傷である下からの衝撃だけでなく、上からの衝撃にも弱いのが欠点。&lt;br /&gt;
; [[マイクロビキニ]]&lt;br /&gt;
: 小さいトップとボトムにより構成されるビキニ。&lt;br /&gt;
; ワイヤービキニ、矯正ビキニ&lt;br /&gt;
: パットとともにワイヤーを入れ、バストの型を整えるトップを用いたもの。従来のビキニと比べてブラのパットが大変かたく、ブラだけを置いてもブラ全体が立つ程である。肩紐は首でなく肩の上を通り、また紐も紐とは言えない幅の太い布になっている。結ぶ部分は無く、背中は結合部が無いかホック、肩紐の長さ調節もベルトと同じ仕組みである。このような特徴から、女性用水着としてはワンピース並みにガードが堅い。日本では[[2000年]]前後に流行、当時のグラビアアイドルでは[[黒田美礼]]、[[青木裕子 (タレント)|青木裕子]]、[[山田まりや]]などの着用が有名。&lt;br /&gt;
; [[タンキニ]]&lt;br /&gt;
: トップがブラジャー状ではなく[[タンクトップ]]状になっている水着。「タンクトップ」＋「ビキニ」からこう呼ぶ。&lt;br /&gt;
; [[モノキニ]]&lt;br /&gt;
: ワンピース水着にもビキニにも見える水着。デザインによっては「つなぎビキニ」と呼ぶものもある。&lt;br /&gt;
: 日本の[[グラビアアイドル]]の写真集では、[[細川ふみえ]]が着用した「眼帯ブラ」や「[[マイクロビキニ]]」、[[武田久美子]]が着用した貝殻ビキニなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ビキニ環礁]]&lt;br /&gt;
* [[クロスロード作戦]]&lt;br /&gt;
* [[ファッション]]&lt;br /&gt;
* [[マイクロビキニ]]&lt;br /&gt;
* [[Tバック]]&lt;br /&gt;
* [[ブルキニ]]&lt;br /&gt;
* [[フェイスキニ]]&lt;br /&gt;
* [[ビキニアーマー]]&lt;br /&gt;
* [[ブラジリアンワックス脱毛]]&lt;br /&gt;
* [[トップレス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビキニ画像 ==&lt;br /&gt;
[[file:okadayukiko46.jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:Miyuki_Kanbe_01.jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (6).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (7).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (8).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (9).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (10).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (11).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (12).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (13).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (14).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (15).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[画像:evqShga.jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[画像:Haruka_Kohara.jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[画像:Mami_Yamazaki.jpg|220px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひきに}}&lt;br /&gt;
[[Category:水着]]&lt;br /&gt;
[[Category:登録商標]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え属性]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

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		<title>ビキニ (水着)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%93%E3%82%AD%E3%83%8B_(%E6%B0%B4%E7%9D%80)&amp;diff=385956"/>
				<updated>2020-05-27T10:23:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2012年5月24日 (木) 13:05 (UTC)}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:真中のん|thumb|ビキニ姿の女の子]]&lt;br /&gt;
'''ビキニ'''（{{lang-en-short|'''bikini'''}}）とは、女性用[[水着]]の一種である。1946年7月1日に第二次世界大戦後の初めての[[原爆]]実験（水爆実験ではない。）が行われた[[ビキニ環礁]]が、ビキニ水着の名前の由来である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ブラジャー]]に似た[[トップス (衣服)|トップス]]と短い[[パンツ]]（[[ボトムス|ボトム]]）の組み合わせによるセパレート型女性用[[水着]]で、'''ビキニ・スタイル'''とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この水着のパンツに近い形の女性用の[[下着]]、男性用の水着なども類似のスタイルのものは「ビキニパンツ」と呼ばれることがあり、特に男性用の下着の場合は[[ビキニブリーフ]]とも呼ばれる。なおゲームやアニメに登場するビキニ風の鎧は「[[ビキニアーマー]]」を参照。なお、[[2000年代]]後半より映画「[[ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習|ボラット]]」のヒットにより男性用ビキニであるマンキニが世界的に流行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称の由来 ==&lt;br /&gt;
[[1946年]]7月1日、マーシャル諸島の[[ビキニ環礁]]で[[アメリカ合衆国|米国]]によって、第二次世界大戦後初の[[原子爆弾|原爆]]実験（[[クロスロード作戦]]）が行われた。この実験の直後の[[1946年]][[7月5日]]に[[ルイ・レアール]]が、その小ささと周囲に与える破壊的威力を原爆にたとえ（&amp;quot;like the bomb, the bikini is small and devastating&amp;quot;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.atomicheritage.org/history/operation-crossroads Operation Crossroads] Atomic Heritage Foundation、Legacyの章の最後の段落　The Bikini tests also inspired the eponymous swimsuit. Paris Swimwear designer Louis Reard adopted &amp;quot;Bikini&amp;quot; for his new line of swimwear during Operation Crossroads. Réard's bikini was not the first two-piece swimsuit, but he explained that &amp;quot;like the bomb, the bikini is small and devastating.&amp;quot;&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ビキニと命名してこの水着を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.theguardian.com/travel/2006/jun/10/sttropez.filminspiredtravel.france.culturaltrips?gusrc=rss&amp;amp;feed=travel A little piece of history] 第5段落目、&amp;quot;When the US army conducted its atomic bomb tests on the Bikini atoll in the Pacific on July 1 1946, out of the mushroom of the explosion Réard plucked a name for his creation that would stand the test of time. Four days later, his &amp;quot;bikini&amp;quot; was modelled by Micheline Bernardini.&amp;quot;、著者はPaula Cocozza、The Guardian、2006年6月10日　&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.smithsonianmag.com/smithsonian-institution/how-wake-testing-atomic-bomb-bikini-became-thing-180955346/ How the Summer of Atomic Bomb Testing Turned the Bikini Into a Phenomenon] There, Réard dubbed the “four triangles of nothing” a “Bikini,” named after the Pacific Island atoll that the United States targeted just four days earlier for the well-publicized “Operation Crossroads,”、著者はJennifer Le Zotte&lt;br /&gt;
smithsonian.com 、May 21, 2015　&amp;lt;/ref&amp;gt;。それにちなみ7月5日はビキニの日となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://cancam.jp/archives/577248 7月5日は「ビキニの日」！ナイトプール来場者の水着コーデをおさらい♡]CanCan.jp&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''[[水素爆弾|水爆]]'''実験になぞらえた」と誤って言われることがある&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、[https://mainichi.jp/articles/20140226/mul/00m/030/023000c 漫画で解説　ビキニデーとはの巻] 漫画の台詞が「1954年3月1日に南太平洋のビキニ環礁で米国が行った水爆実験「ブラボー」。水着を考案したフランス人が『その衝撃は水爆級』だからと命名したようだぜ。」となっている。　毎日新聞、毎日まんがニュース、2014年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ビキニ環礁における最初の水爆実験は[[1954年]]3月1日の（[[キャッスル作戦#ブラボー実験]]）で、この水着の発表の8年後である。また、人類最初の水爆実験は[[1952年]][[11月1日]]、[[エニウェトク環礁]]におけるもの（[[アイビー作戦]]）であるから、水爆実験になぞらえたということはあり得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[シチリア島]]にある[[5世紀]]頃の[[ローマ帝国]]時代の[[モザイク]]には、ビキニに似た服で運動する女性が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1946年]]に[[フランス]]の'''[[ルイ・レアール]]'''が考案した。レアールは自動車エンジニアだったが、母親が下着会社を経営しており、その手伝いをしているときにビキニを考案した。同じ頃、フランスのデザイナー'''{{仮リンク|ジャック・エイム|en|Jacques Heim}}'''（{{lang-fr-short|Jacques Heim}}）によってほぼ同様の水着が考案され、'''アトム'''（{{lang-fr-short|Atome}}）と名づけられている。デザイナーとしては無名だったレアールに対し、エイムはすでに高い評価を得ていたデザイナーであり、そのため「ビキニを広めたのはエイム」とされることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表当時から肌の露出度がかなり高い水着であり、あまりの大胆さから当初はほとんど着用されず、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では、[[1960年代]]初頭まで一般的な[[海水浴場|ビーチ]]では着用禁止とされていた。それでも現在のものに比べれば、同じ「ビキニ」というカテゴリーだが地味なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]には[[1950年]]に輸入されたが、一般に着用されるようになったのは[[1970年代]]になってからである。[[水着キャンペーンガール|キャンペーンガール]]であった[[アグネス・ラム]]のビキニ姿の[[ポスター]]が人気になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]には[[ブライアン・ハイランド]]（{{lang-en-short|Brian Hyland}}）が『[[ビキニスタイルのお嬢さん]]』（{{lang-en-short|Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka-Dot Bikini}}）という歌を歌い、[[ビルボード]]のHOT 100で1位を記録し、日本でもヒットした。この曲のモデルは作者の{{仮リンク|ポール・ヴァンス|en|Paul Vance}}（{{lang-en-short|Paul Vance}}）の当時2歳の娘だったという。日本では[[田代みどり]]や[[坂本九]]らがカバーした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]中期 - 後期の日本では一時ビキニが廃れ、ワンピースが復活した。これは水着メーカーの作り上げた流行にもよる。こうした逆風から再びビキニが台頭するのは、[[へそ#ファッション|へそ出しルック]]が流行りだした[[1990年代]]中期になってからである。以後、海やプールではビキニを着る女性は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デザインによる分類 ==&lt;br /&gt;
なおボトム部については「[[水着]]」を参照。名称部のショートカットも参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三角ビキニ、トライアングルビキニ&lt;br /&gt;
: トップが（正）三角形をしたもの。ひもで結ぶだけのものが多い。大きな胸にはセクシー、小さな胸でも可愛いデザインに見える、基本とも言えるビキニである。デザイン的に大きな欠点もない反面、どの方向からの衝撃にも特別に強いわけではなく、特にブラの中央から首の根元にかけての斜め上方向には、意外にずれやすい欠点を持つ。&lt;br /&gt;
: 首ひもはブラの真上に対し直角に付くが、斜め外側のパイプ（縁取り）と一体化したバリエーションもある。&lt;br /&gt;
: ブラと背ひもを固定せず、ブラ下部をトンネル状にしてひもが通っている仕様もよく見られる。これはバストの個人差によってブラの位置を左右に調整できる利点があるが、固定できない事から逆に、横からの衝撃にはもう一歩弱い。グラビア撮影ではブラとひもを大きく移動、ブラの三面やひもの結び目の位置を大きくずらした着用も見られる。&lt;br /&gt;
; ホルターネック&lt;br /&gt;
: トップを[[肩ひも]]からの比較的大きな二等辺三角の布でカバーしたもの。ブラは左右対称が基本だが、胸の内側から外側に湾曲したデザインもある。デザインの整合上、背中はストラップでなく布自体を縛るデザインが多い。胸の重量感が非常に出るデザインであり、[[アグネス・ラム]]、[[根本はるみ]]などの着用が有名。またトップの左右が分割でなく一体化されていたり、水着以外の開放的な服でもホルターネックと呼ぶ場合がある。&lt;br /&gt;
; レモンブラ&lt;br /&gt;
: ブラが名前通り[[レモン]]や[[ラグビーボール]]のような、横長の形をしているデザイン。チューブトップと混同しそうだが、こちらは胸の内側と外側が左右非対称になっており、胸にぴったりフィットするデザインになっている。首の後ろは一般的なひも、背中はひもか布で固定するものがほとんど。&lt;br /&gt;
; [[チューブトップ]]（意味=筒状のトップ）、バンドゥトップ&lt;br /&gt;
: ブラが[[ストラップレス]]（この意味は「[[水着]]」を参照）になったビキニ。またチューブトップにひも着用もあり、これはストラップレスではなくなる。バリエーションとしては、左右のブラの間にリング（輪）があるもの、センターストラップ（V字状のヒモ）とあわせたものなどがよく見られる。いずれも小さな胸に似合うが、ビキニの致命傷である下からの衝撃だけでなく、上からの衝撃にも弱いのが欠点。&lt;br /&gt;
; [[マイクロビキニ]]&lt;br /&gt;
: 小さいトップとボトムにより構成されるビキニ。&lt;br /&gt;
; ワイヤービキニ、矯正ビキニ&lt;br /&gt;
: パットとともにワイヤーを入れ、バストの型を整えるトップを用いたもの。従来のビキニと比べてブラのパットが大変かたく、ブラだけを置いてもブラ全体が立つ程である。肩紐は首でなく肩の上を通り、また紐も紐とは言えない幅の太い布になっている。結ぶ部分は無く、背中は結合部が無いかホック、肩紐の長さ調節もベルトと同じ仕組みである。このような特徴から、女性用水着としてはワンピース並みにガードが堅い。日本では[[2000年]]前後に流行、当時のグラビアアイドルでは[[黒田美礼]]、[[青木裕子 (タレント)|青木裕子]]、[[山田まりや]]などの着用が有名。&lt;br /&gt;
; [[タンキニ]]&lt;br /&gt;
: トップがブラジャー状ではなく[[タンクトップ]]状になっている水着。「タンクトップ」＋「ビキニ」からこう呼ぶ。&lt;br /&gt;
; [[モノキニ]]&lt;br /&gt;
: ワンピース水着にもビキニにも見える水着。デザインによっては「つなぎビキニ」と呼ぶものもある。&lt;br /&gt;
: 日本の[[グラビアアイドル]]の写真集では、[[細川ふみえ]]が着用した「眼帯ブラ」や「[[マイクロビキニ]]」、[[武田久美子]]が着用した貝殻ビキニなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ビキニ環礁]]&lt;br /&gt;
* [[クロスロード作戦]]&lt;br /&gt;
* [[ファッション]]&lt;br /&gt;
* [[マイクロビキニ]]&lt;br /&gt;
* [[Tバック]]&lt;br /&gt;
* [[ブルキニ]]&lt;br /&gt;
* [[フェイスキニ]]&lt;br /&gt;
* [[ビキニアーマー]]&lt;br /&gt;
* [[ブラジリアンワックス脱毛]]&lt;br /&gt;
* [[トップレス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビキニ画像 ==&lt;br /&gt;
[[file:okadayukiko46.jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:Miyuki_Kanbe_01.jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (6).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (7).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (8).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (9).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (10).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (11).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (12).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (13).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (14).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[file:bikini (15).jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[画像:evqShga.jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[画像:Haruka_Kohara.jpg|220px]]&lt;br /&gt;
[[画像:Mami_Yamazaki.jpg|220px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひきに}}&lt;br /&gt;
[[Category:水着]]&lt;br /&gt;
[[Category:登録商標]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え属性]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

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		<title>ビキニ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:真中のん.jpg|thumb|right|240px|ビキニ (水着)]]&lt;br /&gt;
'''ビキニ''' (Bikini, bikini)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ビキニ環礁]] - アメリカが原爆・水爆実験を行なった。&lt;br /&gt;
* [[ビキニデー]] - ビキニ環礁での水爆実験に由来する[[原水爆禁止運動]]の記念日。&lt;br /&gt;
* [[ビキニ (水着)]] - [[水着]]の一種、ビキニ環礁での実験で用いられた原爆のように「小さくて破壊的」との意味が込められた。類似の[[下着]]にも用いられる。&lt;br /&gt;
** [[マイクロビキニ]] - 極端に小さなビキニ。&lt;br /&gt;
** [[ビキニブリーフ]] - ビキニの下着。&lt;br /&gt;
** [[ビキニアーマー]]&lt;br /&gt;
* ビキニ! - [[水上航]]による漫画作品。&lt;br /&gt;
* [[BiKiNi]] - かつて[[テレビ東京]]で放送された番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ひきに}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

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		<title>ビキニ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:真中のん.jpg|thumb|right|140px|ビキニ (水着)]]&lt;br /&gt;
'''ビキニ''' (Bikini, bikini)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ビキニ環礁]] - アメリカが原爆・水爆実験を行なった。&lt;br /&gt;
* [[ビキニデー]] - ビキニ環礁での水爆実験に由来する[[原水爆禁止運動]]の記念日。&lt;br /&gt;
* [[ビキニ (水着)]] - [[水着]]の一種、ビキニ環礁での実験で用いられた原爆のように「小さくて破壊的」との意味が込められた。類似の[[下着]]にも用いられる。&lt;br /&gt;
** [[マイクロビキニ]] - 極端に小さなビキニ。&lt;br /&gt;
** [[ビキニブリーフ]] - ビキニの下着。&lt;br /&gt;
** [[ビキニアーマー]]&lt;br /&gt;
* ビキニ! - [[水上航]]による漫画作品。&lt;br /&gt;
* [[BiKiNi]] - かつて[[テレビ東京]]で放送された番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ひきに}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

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		<title>まいてつ</title>
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				<updated>2020-05-25T10:04:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* 画像 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:まいてつ.jpg|thumb|まいてつ]]&lt;br /&gt;
『'''まいてつ'''』は、[[Lose]]より[[2016年]][[3月25日]]に発売された[[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家庭用ゲーム機]]版の『'''まいてつ -pure station-'''』も制作され、[[PlayStation 4]]版が[[ヴューズ]]より[[2018年]][[7月26日]]に、[[Nintendo Switch]]版が[[CIRCLE Entertainment]]より[[2020年]][[1月16日]]に発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|title=『まいてつ -pure station-』がPS4向けに7月26日に発売決定! PCで好評を博した“美少女鉄道癒し系アドベンチャー”が家庭用ゲーム機ならではの要素を追加してリリース|accessdate=2018-02-24|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180204124002/https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|archivedate=2018年2月4日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.4gamer.net/games/462/G046200/20191128045/|title=Nintendo Switch版「まいてつ -pure station-」の発売日が2020年1月16日に決定。特典付きコレクターズエディションも同時発売に|publisher=4Gamer.net|date=2019-11-28|accessdate=2019-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに同年7月22日には続編『'''まいてつ Last Run!!'''』が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
大詔三年、旧帝鉄で製造された8620系蒸気機関車のトップナンバー専用レイルロオドであるハチロクは、大廃線時代にともなって廃用とされ帝鉄解体後、右田汰斗に8620系蒸気機関車ごと引き取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、過去の事故の影響により、レイルロオドの機能記憶を損傷していたハチロクは、8620系機体の修復が果たせず、それに失望した汰斗により、機能を止めハチロクは長い眠りについた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は流れ、主人公である双鉄は偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。双鉄とハチロクは、8620系の復活を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
※担当声優はPC版 / 家庭用ゲーム機版の順。&lt;br /&gt;
;右田 双鉄（みぎた そうてつ）&lt;br /&gt;
:声 - [[樫野樹]] / [[望月英]]&lt;br /&gt;
:本作の主人公。大廃線時代末期に発生した鉄道事故の被害者で旧姓は「[[十河信二|十川]]（そごう）」。家族全てを失くしたところを右田家に引き取られ養子となった。&lt;br /&gt;
:熟考する場面ではよく「む。」や「…うむ。」と答えることが多い。&lt;br /&gt;
:立ち絵は用語トピックス画面で確認することが出来、カラーのラフ絵であったが、家庭用ゲーム機版では新規に描き起こされている。事故で負った傷跡は前髪に隠されている。&lt;br /&gt;
:ハチロクと出会い、機関士の資格を取得してからの月日が経つが、その間の日付は明言されておらず、グランドルートでは機関士資格の習得から6年もの月日が流れていることが明かされる。&lt;br /&gt;
;ハチロク / すず&lt;br /&gt;
:声 - [[桐谷華]] / [[種崎敦美]]&lt;br /&gt;
:旧帝鉄[[国鉄8620形蒸気機関車|8620形蒸気機関車]]トップナンバー機8620専用レイルロオド。帝鉄解体直前、右田汰斗により8620とともに買い取られて、御一夜へ運ばれてきたものの、そのまま眠らされてきた。進学で帰郷した双鉄に偶然目覚めさせられる。会話は「～と申します」や「～でございます」と古風&amp;lt;ref&amp;gt;シナリオ担当の進行豹によると、[[二重敬語]]を用いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;なもので、[[インターネット]]などの現代の物には疎いが、とても優秀なレイルロオド。しかし、目覚めて以降は著しい能力低下に苦しめられている。一人称は「わたくし」。&lt;br /&gt;
:二人称は名前に「様」を付けるが、日々姫のみ彼女の厚意で呼び捨てで呼ぶ。凪に至っては、機関士助手の仕事が様になって以降は呼び捨てとなった。&lt;br /&gt;
:8620運転、整備中時、整備体での服装は、時折双鉄と一緒に[[作業服|ナッパ服]]を着用する場面もある。&lt;br /&gt;
:ハチロクのルートへ進むと、メインエピソードの終盤に双鉄から「すず」の名を与えられ、以降のエピソードは字幕の名前が「ハチロク」から「すず」に変更される。&lt;br /&gt;
:家庭用ゲーム機版は規制上、メインエピソードで終了となるため、表記は変わらず「ハチロク」のまま。&lt;br /&gt;
;右田 日々姫（みぎた ひびき）&lt;br /&gt;
:声 - [[ヒマリ]] / [[朋永真季]]&lt;br /&gt;
:双鉄の義妹。お絵描きが大好きであり、その気持ちを御一夜市内の看板描きやマップ作成といった仕事につなげている。&lt;br /&gt;
:会話は普段は[[熊本弁|隈元弁]]だが、見栄を張る場面では共通語を使う。双鉄を呼ぶときは「にぃに」だが、見栄を張る時のみ「兄さん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
:エアクラ工場誘致には先輩の稀咲の関係もあり賛成側だったが、双鉄が明確に誘致反対側となり鉄道を志すのを機に揺れ動く。&lt;br /&gt;
;雛衣 ポーレット（ひない ポーレット）&lt;br /&gt;
:声 - [[あじ秋刀魚]] / [[前田恵]]&lt;br /&gt;
:亡き父の意志を継ぎ、御一夜へのエアクラ工場誘致の反対の旗を掲げる、若き御一夜市長、兼、御一夜鉄道株式会社社長。キハ07Sの運転士でもあり、同専用レイルロオドのれいなとは、実の姉妹のように仲良しである。&lt;br /&gt;
:家系は母方の祖母が[[フランス|フランク]]の系列であり、肌が白く瞳は青い。フランク人は気さくな人が多いらしい。&lt;br /&gt;
:家はアパート暮らしだが、家庭用ゲーム機版はシーンの規制上、入るシーンがカットされるため、観賞にある背景一覧でポーレットの部屋の閲覧が可能。&lt;br /&gt;
;れいな&lt;br /&gt;
:声 - [[杏子御津]] / [[門脇舞以]]&lt;br /&gt;
:御一夜鉄道[[国鉄キハ07形気動車|キハ07]]S専用レイルロオド。ハチロクより小柄の見た目や、のんびりとした言動からは想像がつかないが、かつては硬上（かたかみ）鉱山鉄道で大活躍をし、その全盛期から廃鉱までを余さずその目に焼き付けてきたという、深い人生的経験の持ち主でもある。コンや加藤雀などの動物とも心通わすことが出来る。&lt;br /&gt;
:車両機体がディーゼル車からガソリン車に改造されたことに伴い、自身も改修されたが、その影響で時折運転中に眠ってしまい、非常時の対応はおろか、共感通信も不可能になる欠点をもっている。&lt;br /&gt;
:ポーレットのお手製のキハ07形のぬいぐるみクッション「れいななくん」がお気に入りだが、シーンの関係上家庭用ゲーム機版は場面の置物でも登場せず、3月26日のれいなの誕生日記念動画に「れいななくん」の名前が出ている。&lt;br /&gt;
:裏設定で炭鉱が栄えた当時は、炭坑夫達と駅構内のテレビでプロレス番組を見て、気に入っている一面もあった。&lt;br /&gt;
;右田 真闇（みぎた まくら）&lt;br /&gt;
:声 - [[かわしまりの]] / [[瑞沢渓]]&lt;br /&gt;
:御一夜を代表する、焼酎蔵、右田一酒造元の杜氏にして、日々姫の姉で、双鉄の義姉。酒造りのセンスはもちろん、経営センスに優れ、その若さにもかかわらず、商店会中から頼りにされる存在である。&lt;br /&gt;
;宝生 稀咲（ほうしょう きさき）&lt;br /&gt;
:声 - [[上田朱音]] / [[眞田朱音]]&lt;br /&gt;
:隈元銀行頭取、宝生元忠の一人娘にして、学園生ながら隈元銀行御一夜支店長を任されてもいる、現役の学園生。御一夜育ちだが、隈元弁を用いず、一人称は「ボク（時折「僕」）」。御一夜市が経済的苦境を脱する道はエアクラ工場誘致しか無いと判断し、それを実現するため活発に活動している。&lt;br /&gt;
:裏設定で仕事が忙しい際の出前は、隈元銀行近くのピザが好物であり、シナリオ担当の進行豹は「バカ舌」であると紹介されている。&lt;br /&gt;
;蓑笠 凪（みのかさ なぎ）&lt;br /&gt;
:声 - [[早瀬ゃょぃ]] / [[八神よつば]]&lt;br /&gt;
:剣術修行とふかみが大好きな、蓑笠鍛冶屋の自覚無き看板娘。体を動かすことが得意であることから、ふかみが川下り舟を操る姿に興味を持ち、川下りの手伝いをするようになり、そこから急速に仲良くなった。女の子らしからぬ言動や、好奇心旺盛で周囲に騒動を巻き起こすこともしばしば。&lt;br /&gt;
;早瀬 ふかみ（はやせ ふかみ）&lt;br /&gt;
:声 - [[佐倉江美]] / [[永井真衣]]&lt;br /&gt;
:病弱な母に代わって、御一夜の誇る観光資源、クマ川下りの運営を必死に務める苦労人の少女。凪と仲良し。読書が大好きで物静かで引っ込み思案な性格なのだが、生活上の必要に鍛えられ、営業トークなどはしっかりこなせる。&lt;br /&gt;
:かなりの照れ屋で、Q&amp;amp;Aコーナーでは凪が男の子だったらと想像しただけで赤面する。&lt;br /&gt;
;登呂流湯（とろるゆ）主人&lt;br /&gt;
:声 - [[汐花はるの]] / [[森山このみ]]&lt;br /&gt;
:御一夜の温泉をそのまま引いている公衆浴場、登呂流湯の女主人。元々登呂流湯は亡くなったご亭主のもので、ご亭主の生前には、彼女自身はレイルロオド技師をしていたと言われている。&lt;br /&gt;
:夜23時の登呂流湯は貸し切り状態で、仕事終わりの双鉄はよくこの時間帯の女湯を利用してもらっている。&lt;br /&gt;
;宝生 元忠（ほうしょう もとただ）&lt;br /&gt;
:声 - [[西岡賢吾]] / [[安平寺大和]]&lt;br /&gt;
:隈元銀行頭取にして、隈元を代表する財界人の一人。稀咲の父。その影響力は絶大で、日ノ本各地で引く手あまたのエアクラ工場の誘致話を、独力で御一夜へともってきた。&lt;br /&gt;
:ルートによっては、稀咲同様に対立的な立場となるが、出会って以降は双鉄を気に入り、気質を買っていた。&lt;br /&gt;
:記念日動画の稀咲の発言によると「[[納豆]]」が苦手である様子。&lt;br /&gt;
:裏設定で、学生時代はプロレスを経験したことがあり、現在は背広を着こなしているが、俗に言う細マッチョ体型であったことが伺える。&lt;br /&gt;
;蓑笠 穣（みのかさ みのる）&lt;br /&gt;
:声 - [[佐倉マコト]] / [[杉本大介]]&lt;br /&gt;
:凪の祖父で蓑笠鍛冶屋の店主。元々は農具の鍛冶だが大廃線以降、入手手段が限られてしまった御一夜鉄道の車両部品についても製造を引き受けるようになった。&lt;br /&gt;
:職人気質の好々爺で孫の凪には甘いが、騒動を起こした際は厳しく叱っている。&lt;br /&gt;
:家庭用ゲーム機版はデザインが少し加えられ、額に眼鏡を乗せた手拭いを着用している。&lt;br /&gt;
;赤井 清春（あかい きよはる）&lt;br /&gt;
:声 - [[陸奥出流]] / [[小尾元政]]&lt;br /&gt;
:御一夜最大最古の神社、赤井阿蘇神社の宮司。かつては帝鉄に勤務していた鉄道マンだったといううわさがある。&lt;br /&gt;
;早瀬 流（はやせ ながれ）&lt;br /&gt;
:声 - [[遠野誠]] / [[近野誠一郎]]&lt;br /&gt;
:ふかみの祖父で元クマ川下り先頭。引退後はその技能を生かし、兄弟ともども御一夜鉄道の保線ボランティアに従事している。&lt;br /&gt;
:顔がよく似た弟たちがおり、名前は治(おさむ)と堰(せき)。双鉄も当初、流を堰と間違えていた。&lt;br /&gt;
;浦上（うらかみ）&lt;br /&gt;
:声 - [[橘まお]] / [[中村麻未]]&lt;br /&gt;
:エアロクラフテック社社員、エアクラ工場の立地に好適な場所を探すのが主たる仕事。今は、隈本銀行御一夜支店に派遣され、宝生稀咲の秘書を兼務している。&lt;br /&gt;
:男性に間違えられがちだが、女性である。&lt;br /&gt;
;永山 典子（ながやま のりこ）&lt;br /&gt;
:声 - [[星鹿りえ]] / [[櫻井菜々絵]]&lt;br /&gt;
:幽霊寺の異名でも知られる、古刹、永山寺の住職「永山 雲山（ながやま うんざん）」の夫人。独身時代には帝鉄職員で、食堂車勤務をしていた。&lt;br /&gt;
:ハチロクのルートでの登場は遅いが、日々姫、ポーレットルートでは早い段階で登場する。&lt;br /&gt;
;コン&lt;br /&gt;
:声 - [[小倉結衣]] / 共通&lt;br /&gt;
:御一夜駅周辺に出没していたノラ狐。人懐っこく愛嬌たっぷり、日々姫とれいなによって名付けられて、のちに御一夜駅の特別駅長職を務めるようになる。&lt;br /&gt;
:当初は双鉄からは「野良犬」、ポーレットからは「野良猫」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
;ナビ&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[安齋レイコ]]&lt;br /&gt;
:双鉄の所有する飛行型エアクラ試作機に搭載されているナビゲーションと運動制御を担う人工知能、「エアクラ・ナビ」に双鉄が名前を付けたもの。双鉄と会話を交わすことができ、彼の安全を確保することを最優先の任務としている。双鉄の意図をそのまま答えるため「可愛くないな」と評されている。&lt;br /&gt;
:各ヒロインルート前に8620の資金繰りのため、宝生親子の経営する隈元銀行の[[担保]]により試作機は預けられてしまうが、後日、双鉄が試作機・ナビを操作している。レイルロオドとの共感通信も可能。飛行外での通信は、双鉄の右腕あるにナビとの通信機を用いる。&lt;br /&gt;
:試作機であるため、機体は双鉄一人でも運び移動可能なほど軽量に設計されている。&lt;br /&gt;
;加藤雀（かとうすずめ）&lt;br /&gt;
:声 - [[志雄子奨]] / [[森田則昭]]&lt;br /&gt;
:蒸気機関車の吐き出す煙の熱を好んで巣作りする雀たちのリーダーと思しき、他を圧する貫録を持つ少し大きめな雀。&lt;br /&gt;
;路子（みちこ）&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[村田知沙]]&lt;br /&gt;
:双鉄の双子の妹。両親共々既に亡くなっているが、双鉄の見る夢で登場。双鉄を「そーちゃん」呼んでいた。&lt;br /&gt;
;毛利の安芸（もうりのあき）&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[深田愛衣]]&lt;br /&gt;
:8620に[[客車|ストーブ客車]]を提供した「まいてつ」の鉄道姫。&lt;br /&gt;
:和服姿に会話は「わらわ」、「そち」、「～じゃ」などお姫様そのものな風貌だが「うぷぷぷぷ～」と笑うなど子供っぽい一面も持ち合わせている。&lt;br /&gt;
:本編ではテレビ通信のため姿は未登場だが、扇子を所持しており、漫画版や続編となる「まいてつ -Last Run!!」の公開グラフィックには彼女と思しき人物が写っている。&lt;br /&gt;
;ニイロク&lt;br /&gt;
:声 - [[藤森ゆき奈]]→[[赤月ゆむ]] / [[大沢りん]]&lt;br /&gt;
:旧帝鉄最末期の時期に製造された[[国鉄181系電車#20系|クハ26]]専用レイルロオド。大廃線により、運転体のみが赤井に引き取られた。&lt;br /&gt;
:廃用により、保管されたハチロクとは異なり、鉄道に関与しないサポートが中心の空虚の日々を送り、当初は顔全体を白い包帯に包んでいたが、後に素顔を見せる。&lt;br /&gt;
:顔を隠し冷めた口調により、大人びてクールに見えるが、れいなより年下となるため、彼女からは「ニイロクちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
;清美（きよみ）機関士&lt;br /&gt;
:ハチロクの元所持者（オーナー）であり、8620の運転士。最初の回想のみ登場。8620の鉄橋崩落での事故を免れるため、ハチロク共に覚悟を決め、脱線。大廃線の末期となる。&lt;br /&gt;
:ハチロクも事故により、かなりの損傷をうけたが、重体になるほどの大事には負わなかった。&lt;br /&gt;
:それ以降は登場しないが、ヒロインルートの間に、ハチロクが清美と連絡を取り合ったことを示唆している。&lt;br /&gt;
;アルジェ&lt;br /&gt;
:声 - （未登場） / [[尾崎真実]]&lt;br /&gt;
:ゲーム本編には登場しないが、PS4版「まいてつ -PureStation-」追加コンテンツ特典「まいてつ -PureStation- VR Viewer」に登場。&lt;br /&gt;
:[[銚子電気鉄道デキ3形電気機関車]]専用レイルロオド。正式名称は「アルジェマイネ・ドライ」。この名前は3号機レイルロオドの仮の個体名称だが、本人は「自分という個体を端的に表している」という理由で変更はしなかった。通称は「アルジェ」と呼ばれる他に「マイネ」や「ほしあじちゃん&amp;lt;ref&amp;gt;[[濡れ煎餅]]売りのおばちゃんが、名前のアルジェ（アージェ）を「鯵」、ドライを「干す」だと理解しその名がついた。&amp;lt;/ref&amp;gt;」とも呼ばれる。[[ステッキ]]を所持している。&lt;br /&gt;
:遠路から御一夜にやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
;日ノ本（ひのもと）&lt;br /&gt;
:本作の舞台である御一夜市が存在する国家。「日ノ本乃帝（ヒノモトノミカド）」の下に置かれた帝国議会によって政治が行われており、帝は政治的発言は行わない。首都は「[[東京|帝都]]」と呼ばれる。かつて拡大路線に走り、世界大戦を二度経験した。その結果、第二次世界大戦において大敗し、以後は憲法により非戦を国是として国家を立て直した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.lose.jp/maitetsu/world/ |title=世界観 デジタルノベルブランド Lose |publisher=Lose |accessdate=2018-03-07 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307023328/http://www.lose.jp/maitetsu/world/ |archivedate=2018年3月7日 |deadlinkdate= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。モデルは現実の[[日本]]と思われる。&lt;br /&gt;
;御一夜市（おひとよし）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://dengeki-hime.com/2016/02/04/10897/ |title=少女型の鉄道管理端末とともにいられる『まいてつ』の世界 |publisher=電撃姫.com |accessdate=2018-03-07 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214317/http://dengeki-hime.com/2016/02/04/10897/ |archivedate=2018年3月7日 |deadlinkdate=2019年5月 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本作の舞台で、日ノ本の九洲地方隈元県に存在する地方都市。人口は35000人弱で、市長は雛衣・ポーレット。急流・ [[球磨川|クマ川]]によって市が二分されている。かつては鉄道のターミナル駅を抱え、船でのクマ川下りなどの観光や九洲最大の炭鉱で栄えたが、近年は衰退しつつある。この打開策として、エアクラ工場の誘致話が持ち上がっている。[[熊本県]][[人吉市]]をモデルとしている。&lt;br /&gt;
:御一夜市役所&amp;lt;ref&amp;gt;モデルの人吉市役所は[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]で庁舎が被災し、倒壊の危険が出てきたため、2016年5月より市役所の機能を人吉市役所別館、カルチャーパレス・スポーツパレスへ移転した（[http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/173/7684.html 松岡市長から人吉市民の皆さんへ] {{Wayback|url=http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/173/7684.html |date=20170414081316 }}）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[青井阿蘇神社|赤井阿蘇神社]]、[[球磨川下り|クマ川下り]]などがロケーションに登場する。&lt;br /&gt;
;帝鉄（ていてつ）&lt;br /&gt;
:正式名称は「日ノ本帝有鉄道&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム本編内Tips用語辞典より。公式ビジュアルファンブックでは「帝政日ノ本鉄道」、後に「帝鉄公社」に改称となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。明智時代に日ノ本各地の鉄道会社を統合して設立された国有鉄道会社で、8620など多くの車両を保有していた。赤字体質であり、その運営は国の補助金によって賄われていた。このため、エアクラの普及に伴い補助金が削減されると、路線の敷設や車両の開発製造が休止となるなど経営に支障をきたすようになる。その後、保線不良による鉄道事故が頻発し、鉄道利用が更に落ち込むなどの悪循環に陥り、最終的に解体された。本編開始時点では既に解体されているため、作中では主に'''旧'''帝鉄と呼ばれる。現実の国鉄（[[鉄道省]]営鉄道および[[日本国有鉄道]]）をモデルとしていると思われる。&lt;br /&gt;
;レイルロオド&lt;br /&gt;
:人型の鉄道車両制御モジュール。[[人工知能]]を搭載しているため感情がある。髪や爪などは人工物であるため、伸びることはなく、破損した場合は交換する。人ではない物のため、基本的には[[人権]]などは一切認められていない。&lt;br /&gt;
:動力は服装内にあるネックレス型の「タブレット」装備と、懐中型の「[[鉄道時計]]」のゼンマイを巻き、稼働すれば後はレイルロオドの意思でゼンマイを巻く。食事は鉄道車に因んだ物を摂り、ハチロクの場合は「水」と「[[石炭]]」。れいなの場合は「ガソリン（[[軽油]]）」を摂取している。時折蒸気排水を涙や排泄などで流すことがある。&lt;br /&gt;
:;運転体（うんてんたい）、整備体（せいびたい）&amp;lt;ref&amp;gt;作中では「体」を「ボディ」と読むことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::レイルロオドは2種類の身体に分けられる。エピソード序盤で双鉄が発見したハチロクは運転体で、運転体は列車の運転席の構造スペースを広げる理由により、整備体よりもかなり小柄に設定されている&amp;lt;ref&amp;gt;服装の外観や靴の形も二体それぞれ異なっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。小柄だが、他のレイルロオド同士や、各駅からの共感通信が効率よく可能となる。&lt;br /&gt;
::後に8620内で双鉄たちが発見した整備体のハチロクは、以降が通常での立ち回りとなる。整備体は共感通信の効率が下がるが、手先が器用になり、主に運転などの非常時でのサポートを可能とする。&lt;br /&gt;
::運転体と整備体の意識を切り変える「タブレット」は外せないが、多少の距離であれば、外しても体を動かすことが可能。運転体を使用しない場合は収納する鞄が備え付けられており、レイルロオドによって鞄の形状は異なる。&lt;br /&gt;
::裏設定で、運転体には小型鞄や小物入れがあり、整備体は30分ほど照らすライトを常備している。&lt;br /&gt;
:;封印（シーリング）&lt;br /&gt;
::レイルロオドと人間との関係、信頼や絆が深まることをきっかけに起こる現象。女性で言う[[月経]]の初潮と同様に下腹部から血が流れる。ハチロクルートでのハチロクは、シーリングが解放されたことにより、失われた機能を取り戻した。&lt;br /&gt;
::以降は男女ならば所有者の意向でレイルロオドに人権を有し、夫婦となることも可能になる。&lt;br /&gt;
::家庭用ゲーム機版ハチロクルートで起こるハチロクのシーリングは表現の関係上「双鉄との関係を深めた」物のみに留められ、解説するポーレットが顔を赤らめる、赤井宮司が顔を背ける程度となり、終盤でシーリングについての言及はないものの、ハチロクに人権が持てたことが明かされた。&lt;br /&gt;
;右田一酒造元（みぎたいちしゅぞうもと）&lt;br /&gt;
:右田双鉄、日々姫、真闇が暮らす焼酎蔵。最初期の背景は、入り口のマークのアルファベットが、背景元となった焼酎蔵店同様の「F」だったが、右田の名に合わせて「M」となっている。&lt;br /&gt;
;赤井阿蘇神社（あかいあそじんじゃ）&lt;br /&gt;
:隈元に現存する唯一の国宝である神社。御一夜市最大で最古の神社でもある。地元では赤井さんと呼ばれる。赤井清春が宮司である。モデルは国宝の青井阿蘇神社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;主題歌・ハチロクオープニングテーマ「レイル・ロマネスク」&lt;br /&gt;
:歌：[[中恵光城]] / 作詞：[[永原さくら]] / 作曲・編曲：[[佐久間きらら]]&lt;br /&gt;
;日々姫オープニングテーマ「pictorial」&lt;br /&gt;
:歌：[[大島はるな]] / 作詞：[[琉姫アルナ]]・[[仲村芽衣子]] / 作曲：琉姫アルナ&lt;br /&gt;
;ポーレットオープニングテーマ「SilentRail」&lt;br /&gt;
:歌・作詞：仲村芽衣子 / 作曲：琉姫アルナ / 編曲：[[ALVINE]]&lt;br /&gt;
;ハチロクエンディングテーマ「どこまでも続くこの路を」&lt;br /&gt;
:歌：[[Prico]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;日々姫エンディングテーマ「Run with our dreams」&lt;br /&gt;
:歌：星鹿りえ / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;ポーレットエンディングテーマ「未来へのレール」&lt;br /&gt;
:歌：[[滑川恭子]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;れいなエンディングテーマ「しゅっぱつしんこう!!」&lt;br /&gt;
:歌：杏子御津 / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;真闇エンディングテーマ「ひとしずく」&lt;br /&gt;
:歌：[[藍沢めぐみ]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;稀咲エンディングテーマ「Snow White」&lt;br /&gt;
:歌・作詞：[[CRIMSON SONE]] / 作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;凪&amp;amp;ふかみエンディングテーマ「おもいでをかさねて」&lt;br /&gt;
:歌：佐倉江美 / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;グランドオープニングテーマ「未来行き☆列車」&lt;br /&gt;
:歌&amp;amp;コーラス・作詞：[[カサンドラ (日本の歌手)|カサンドラ]]  / 作曲・編曲：[[新井健史]]&lt;br /&gt;
;グランドエンディングテーマ「ナインスターズ」&lt;br /&gt;
:歌：[[Ayumi.]] / 作詞・作曲：Team-OZ / 編曲：[[朝霧はやと]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 応援切符の発売中止 ==&lt;br /&gt;
本作のシナリオライター[[進行豹]]が[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]からの復興支援のため、ユーザーを集め、[[くま川鉄道]]を走らせたところ、同社社長とのコンタクトを受け、くま川鉄道応援切符（乗車券）の発売を企画、2016年10月8日に発売予定と発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=『くま川鉄道特別応援切符』紹介ページ|newspaper=Lose|date=|url=http://www.lose.jp/official/kumatetu|archiveurl=https://archive.today/20160928125643/http://www.lose.jp/official/kumatetu|archivedate=2016年9月28日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この企画において、Loseとくま川鉄道の両社は&lt;br /&gt;
* アニメ化やコンシューマ化も検討し、1年半〜2年半後（2017年〜2018年頃）であればコラボも可能ではないか、と提案する&lt;br /&gt;
* アダルトゲームとして生まれた作品であることと、（2016年時点では）コンシューマ化が企画されていなかったため、『まいてつ』のタイトルを用いず『'''くまてつ'''』&amp;lt;ref&amp;gt;「くま川鉄道」の略称でもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;という別企画で進める&lt;br /&gt;
* 『まいてつ』のロゴやキャラクターを改変し、『まいてつ』の由来であることがわかるようデザインする&lt;br /&gt;
* Loseから『まいてつ』ユーザーに宣伝し、くま川鉄道のショップへ誘導する&lt;br /&gt;
という意図をもって企画することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、[[人吉市]]と市議会議員らが「乗車券に使われているキャラクターが『まいてつ』のキャラクターに酷似している」と指摘したことで、市議会で問題視されるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止 18禁ゲーム「まいてつ」キャラに酷似か|newspaper=ハフィントン・ポスト|date=2016年10月3日14時47分|url=http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|publication-date=|accessdate=2017年4月3日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161121081732/http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|archivedate=2016年11月21日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止に 少女デザイン「成人ゲームキャラに似ている」|newspaper=[[西日本新聞]]|date=2016年10月2日|url=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161202012357/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archivedate=2016年12月2日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、Loseは熊本地震からの復興のため無償（[[ロイヤリティフリー]]）で提供するなど協力的な姿勢をとっていたが、「青少年の育成に問題があり、人吉市の責任にもなる」という理由で発売中止を決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/kuma|title=「くま川鉄道」における「くまてつ」企画に端する一連の経緯につきまして|publisher=Lose|accessdate=2017-03-16|date=2016-10-08|archiveurl=https://web.archive.org/web/20170317055917/http://www.lose.jp/official/kuma|archivedate=2017年3月17日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=発売急きょ&amp;quot;中止&amp;quot;に 誤解招く恐れと判断 美少女キャラクター くま川鉄道応援切符|newspaper=[[日刊人吉新聞|人吉新聞社]]|date=2016年9月29日|url=https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|publication-date=|accessdate=2018年3月7日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214311/https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|archivedate=2018年3月7日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2018年7月28日・29日の2日間にかけてPS4版の発売を記念して一般社団法人青井の杜外苑街づくり協会により「まいてつ祭2018」と題しコラボが実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年2019年3月23日・24日に「まいてつ祭2019」が開催された。&lt;br /&gt;
また、その祭に合わせビジネスホテルチヨヅル前に聖地巡礼マップ『まいてつ -pure station-聖地案内マップ』を設置。進行豹が除幕をおこなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Webラジオ ==&lt;br /&gt;
2017年7月29日よりデジタルノベルブランド「lose」の公式サイトにて『'''御一夜鉄道 まいてつラジオ'''』が隔週土曜日に配信されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/mradio|title=まいてつラジオ|publisher=Lose|accessdate=2018-02-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180210121021/http://www.lose.jp/official/mradio|archivedate=2018年2月10日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。パーソナリティは、毎回、まいてつに登場するキャラクターとその声優の持ち回りとなっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年7月28日の第25回配信をもって『第1期』を終了、2019年5月現在は配信及びお便り募集を休止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在無料で聴けるのは第25回放送のみで、バックナンバーは支援サイト等の有料プランに加入して聴く事が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミカライズ ==&lt;br /&gt;
2017年12月28日より2019年1月18日にかけて、[[コミッククリア]]で甘露アメによる作画にてコミカライズされた。単行本全2巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;&amp;quot; widths=&amp;quot;270px&amp;quot; heights=&amp;quot;180px&amp;quot; perrow=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 1.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 2.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 3.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 4.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 5.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 6.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 7.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 8.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 9.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 10.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 11.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 12.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 13.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 14.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 15.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 16.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 17.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 18.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 19.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 20.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 21.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 22.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 23.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 24.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 25.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 26.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 27.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 28.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 29.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 30.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 31.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 32.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 33.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 34.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lose.jp/maitetsu/ Lose公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsucs.com/ まいてつ -pure station- PS4版公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsupurestation.com/ まいてつ -pure station- Nintendo Switch版公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|maitetsu_ps}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2016年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:無機物の擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:蒸気機関車を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4&amp;diff=385848</id>
		<title>まいてつ</title>
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				<updated>2020-05-25T10:02:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* コミカライズ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:まいてつ.jpg|thumb|まいてつ]]&lt;br /&gt;
『'''まいてつ'''』は、[[Lose]]より[[2016年]][[3月25日]]に発売された[[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家庭用ゲーム機]]版の『'''まいてつ -pure station-'''』も制作され、[[PlayStation 4]]版が[[ヴューズ]]より[[2018年]][[7月26日]]に、[[Nintendo Switch]]版が[[CIRCLE Entertainment]]より[[2020年]][[1月16日]]に発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|title=『まいてつ -pure station-』がPS4向けに7月26日に発売決定! PCで好評を博した“美少女鉄道癒し系アドベンチャー”が家庭用ゲーム機ならではの要素を追加してリリース|accessdate=2018-02-24|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180204124002/https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|archivedate=2018年2月4日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.4gamer.net/games/462/G046200/20191128045/|title=Nintendo Switch版「まいてつ -pure station-」の発売日が2020年1月16日に決定。特典付きコレクターズエディションも同時発売に|publisher=4Gamer.net|date=2019-11-28|accessdate=2019-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに同年7月22日には続編『'''まいてつ Last Run!!'''』が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
大詔三年、旧帝鉄で製造された8620系蒸気機関車のトップナンバー専用レイルロオドであるハチロクは、大廃線時代にともなって廃用とされ帝鉄解体後、右田汰斗に8620系蒸気機関車ごと引き取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、過去の事故の影響により、レイルロオドの機能記憶を損傷していたハチロクは、8620系機体の修復が果たせず、それに失望した汰斗により、機能を止めハチロクは長い眠りについた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は流れ、主人公である双鉄は偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。双鉄とハチロクは、8620系の復活を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
※担当声優はPC版 / 家庭用ゲーム機版の順。&lt;br /&gt;
;右田 双鉄（みぎた そうてつ）&lt;br /&gt;
:声 - [[樫野樹]] / [[望月英]]&lt;br /&gt;
:本作の主人公。大廃線時代末期に発生した鉄道事故の被害者で旧姓は「[[十河信二|十川]]（そごう）」。家族全てを失くしたところを右田家に引き取られ養子となった。&lt;br /&gt;
:熟考する場面ではよく「む。」や「…うむ。」と答えることが多い。&lt;br /&gt;
:立ち絵は用語トピックス画面で確認することが出来、カラーのラフ絵であったが、家庭用ゲーム機版では新規に描き起こされている。事故で負った傷跡は前髪に隠されている。&lt;br /&gt;
:ハチロクと出会い、機関士の資格を取得してからの月日が経つが、その間の日付は明言されておらず、グランドルートでは機関士資格の習得から6年もの月日が流れていることが明かされる。&lt;br /&gt;
;ハチロク / すず&lt;br /&gt;
:声 - [[桐谷華]] / [[種崎敦美]]&lt;br /&gt;
:旧帝鉄[[国鉄8620形蒸気機関車|8620形蒸気機関車]]トップナンバー機8620専用レイルロオド。帝鉄解体直前、右田汰斗により8620とともに買い取られて、御一夜へ運ばれてきたものの、そのまま眠らされてきた。進学で帰郷した双鉄に偶然目覚めさせられる。会話は「～と申します」や「～でございます」と古風&amp;lt;ref&amp;gt;シナリオ担当の進行豹によると、[[二重敬語]]を用いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;なもので、[[インターネット]]などの現代の物には疎いが、とても優秀なレイルロオド。しかし、目覚めて以降は著しい能力低下に苦しめられている。一人称は「わたくし」。&lt;br /&gt;
:二人称は名前に「様」を付けるが、日々姫のみ彼女の厚意で呼び捨てで呼ぶ。凪に至っては、機関士助手の仕事が様になって以降は呼び捨てとなった。&lt;br /&gt;
:8620運転、整備中時、整備体での服装は、時折双鉄と一緒に[[作業服|ナッパ服]]を着用する場面もある。&lt;br /&gt;
:ハチロクのルートへ進むと、メインエピソードの終盤に双鉄から「すず」の名を与えられ、以降のエピソードは字幕の名前が「ハチロク」から「すず」に変更される。&lt;br /&gt;
:家庭用ゲーム機版は規制上、メインエピソードで終了となるため、表記は変わらず「ハチロク」のまま。&lt;br /&gt;
;右田 日々姫（みぎた ひびき）&lt;br /&gt;
:声 - [[ヒマリ]] / [[朋永真季]]&lt;br /&gt;
:双鉄の義妹。お絵描きが大好きであり、その気持ちを御一夜市内の看板描きやマップ作成といった仕事につなげている。&lt;br /&gt;
:会話は普段は[[熊本弁|隈元弁]]だが、見栄を張る場面では共通語を使う。双鉄を呼ぶときは「にぃに」だが、見栄を張る時のみ「兄さん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
:エアクラ工場誘致には先輩の稀咲の関係もあり賛成側だったが、双鉄が明確に誘致反対側となり鉄道を志すのを機に揺れ動く。&lt;br /&gt;
;雛衣 ポーレット（ひない ポーレット）&lt;br /&gt;
:声 - [[あじ秋刀魚]] / [[前田恵]]&lt;br /&gt;
:亡き父の意志を継ぎ、御一夜へのエアクラ工場誘致の反対の旗を掲げる、若き御一夜市長、兼、御一夜鉄道株式会社社長。キハ07Sの運転士でもあり、同専用レイルロオドのれいなとは、実の姉妹のように仲良しである。&lt;br /&gt;
:家系は母方の祖母が[[フランス|フランク]]の系列であり、肌が白く瞳は青い。フランク人は気さくな人が多いらしい。&lt;br /&gt;
:家はアパート暮らしだが、家庭用ゲーム機版はシーンの規制上、入るシーンがカットされるため、観賞にある背景一覧でポーレットの部屋の閲覧が可能。&lt;br /&gt;
;れいな&lt;br /&gt;
:声 - [[杏子御津]] / [[門脇舞以]]&lt;br /&gt;
:御一夜鉄道[[国鉄キハ07形気動車|キハ07]]S専用レイルロオド。ハチロクより小柄の見た目や、のんびりとした言動からは想像がつかないが、かつては硬上（かたかみ）鉱山鉄道で大活躍をし、その全盛期から廃鉱までを余さずその目に焼き付けてきたという、深い人生的経験の持ち主でもある。コンや加藤雀などの動物とも心通わすことが出来る。&lt;br /&gt;
:車両機体がディーゼル車からガソリン車に改造されたことに伴い、自身も改修されたが、その影響で時折運転中に眠ってしまい、非常時の対応はおろか、共感通信も不可能になる欠点をもっている。&lt;br /&gt;
:ポーレットのお手製のキハ07形のぬいぐるみクッション「れいななくん」がお気に入りだが、シーンの関係上家庭用ゲーム機版は場面の置物でも登場せず、3月26日のれいなの誕生日記念動画に「れいななくん」の名前が出ている。&lt;br /&gt;
:裏設定で炭鉱が栄えた当時は、炭坑夫達と駅構内のテレビでプロレス番組を見て、気に入っている一面もあった。&lt;br /&gt;
;右田 真闇（みぎた まくら）&lt;br /&gt;
:声 - [[かわしまりの]] / [[瑞沢渓]]&lt;br /&gt;
:御一夜を代表する、焼酎蔵、右田一酒造元の杜氏にして、日々姫の姉で、双鉄の義姉。酒造りのセンスはもちろん、経営センスに優れ、その若さにもかかわらず、商店会中から頼りにされる存在である。&lt;br /&gt;
;宝生 稀咲（ほうしょう きさき）&lt;br /&gt;
:声 - [[上田朱音]] / [[眞田朱音]]&lt;br /&gt;
:隈元銀行頭取、宝生元忠の一人娘にして、学園生ながら隈元銀行御一夜支店長を任されてもいる、現役の学園生。御一夜育ちだが、隈元弁を用いず、一人称は「ボク（時折「僕」）」。御一夜市が経済的苦境を脱する道はエアクラ工場誘致しか無いと判断し、それを実現するため活発に活動している。&lt;br /&gt;
:裏設定で仕事が忙しい際の出前は、隈元銀行近くのピザが好物であり、シナリオ担当の進行豹は「バカ舌」であると紹介されている。&lt;br /&gt;
;蓑笠 凪（みのかさ なぎ）&lt;br /&gt;
:声 - [[早瀬ゃょぃ]] / [[八神よつば]]&lt;br /&gt;
:剣術修行とふかみが大好きな、蓑笠鍛冶屋の自覚無き看板娘。体を動かすことが得意であることから、ふかみが川下り舟を操る姿に興味を持ち、川下りの手伝いをするようになり、そこから急速に仲良くなった。女の子らしからぬ言動や、好奇心旺盛で周囲に騒動を巻き起こすこともしばしば。&lt;br /&gt;
;早瀬 ふかみ（はやせ ふかみ）&lt;br /&gt;
:声 - [[佐倉江美]] / [[永井真衣]]&lt;br /&gt;
:病弱な母に代わって、御一夜の誇る観光資源、クマ川下りの運営を必死に務める苦労人の少女。凪と仲良し。読書が大好きで物静かで引っ込み思案な性格なのだが、生活上の必要に鍛えられ、営業トークなどはしっかりこなせる。&lt;br /&gt;
:かなりの照れ屋で、Q&amp;amp;Aコーナーでは凪が男の子だったらと想像しただけで赤面する。&lt;br /&gt;
;登呂流湯（とろるゆ）主人&lt;br /&gt;
:声 - [[汐花はるの]] / [[森山このみ]]&lt;br /&gt;
:御一夜の温泉をそのまま引いている公衆浴場、登呂流湯の女主人。元々登呂流湯は亡くなったご亭主のもので、ご亭主の生前には、彼女自身はレイルロオド技師をしていたと言われている。&lt;br /&gt;
:夜23時の登呂流湯は貸し切り状態で、仕事終わりの双鉄はよくこの時間帯の女湯を利用してもらっている。&lt;br /&gt;
;宝生 元忠（ほうしょう もとただ）&lt;br /&gt;
:声 - [[西岡賢吾]] / [[安平寺大和]]&lt;br /&gt;
:隈元銀行頭取にして、隈元を代表する財界人の一人。稀咲の父。その影響力は絶大で、日ノ本各地で引く手あまたのエアクラ工場の誘致話を、独力で御一夜へともってきた。&lt;br /&gt;
:ルートによっては、稀咲同様に対立的な立場となるが、出会って以降は双鉄を気に入り、気質を買っていた。&lt;br /&gt;
:記念日動画の稀咲の発言によると「[[納豆]]」が苦手である様子。&lt;br /&gt;
:裏設定で、学生時代はプロレスを経験したことがあり、現在は背広を着こなしているが、俗に言う細マッチョ体型であったことが伺える。&lt;br /&gt;
;蓑笠 穣（みのかさ みのる）&lt;br /&gt;
:声 - [[佐倉マコト]] / [[杉本大介]]&lt;br /&gt;
:凪の祖父で蓑笠鍛冶屋の店主。元々は農具の鍛冶だが大廃線以降、入手手段が限られてしまった御一夜鉄道の車両部品についても製造を引き受けるようになった。&lt;br /&gt;
:職人気質の好々爺で孫の凪には甘いが、騒動を起こした際は厳しく叱っている。&lt;br /&gt;
:家庭用ゲーム機版はデザインが少し加えられ、額に眼鏡を乗せた手拭いを着用している。&lt;br /&gt;
;赤井 清春（あかい きよはる）&lt;br /&gt;
:声 - [[陸奥出流]] / [[小尾元政]]&lt;br /&gt;
:御一夜最大最古の神社、赤井阿蘇神社の宮司。かつては帝鉄に勤務していた鉄道マンだったといううわさがある。&lt;br /&gt;
;早瀬 流（はやせ ながれ）&lt;br /&gt;
:声 - [[遠野誠]] / [[近野誠一郎]]&lt;br /&gt;
:ふかみの祖父で元クマ川下り先頭。引退後はその技能を生かし、兄弟ともども御一夜鉄道の保線ボランティアに従事している。&lt;br /&gt;
:顔がよく似た弟たちがおり、名前は治(おさむ)と堰(せき)。双鉄も当初、流を堰と間違えていた。&lt;br /&gt;
;浦上（うらかみ）&lt;br /&gt;
:声 - [[橘まお]] / [[中村麻未]]&lt;br /&gt;
:エアロクラフテック社社員、エアクラ工場の立地に好適な場所を探すのが主たる仕事。今は、隈本銀行御一夜支店に派遣され、宝生稀咲の秘書を兼務している。&lt;br /&gt;
:男性に間違えられがちだが、女性である。&lt;br /&gt;
;永山 典子（ながやま のりこ）&lt;br /&gt;
:声 - [[星鹿りえ]] / [[櫻井菜々絵]]&lt;br /&gt;
:幽霊寺の異名でも知られる、古刹、永山寺の住職「永山 雲山（ながやま うんざん）」の夫人。独身時代には帝鉄職員で、食堂車勤務をしていた。&lt;br /&gt;
:ハチロクのルートでの登場は遅いが、日々姫、ポーレットルートでは早い段階で登場する。&lt;br /&gt;
;コン&lt;br /&gt;
:声 - [[小倉結衣]] / 共通&lt;br /&gt;
:御一夜駅周辺に出没していたノラ狐。人懐っこく愛嬌たっぷり、日々姫とれいなによって名付けられて、のちに御一夜駅の特別駅長職を務めるようになる。&lt;br /&gt;
:当初は双鉄からは「野良犬」、ポーレットからは「野良猫」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
;ナビ&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[安齋レイコ]]&lt;br /&gt;
:双鉄の所有する飛行型エアクラ試作機に搭載されているナビゲーションと運動制御を担う人工知能、「エアクラ・ナビ」に双鉄が名前を付けたもの。双鉄と会話を交わすことができ、彼の安全を確保することを最優先の任務としている。双鉄の意図をそのまま答えるため「可愛くないな」と評されている。&lt;br /&gt;
:各ヒロインルート前に8620の資金繰りのため、宝生親子の経営する隈元銀行の[[担保]]により試作機は預けられてしまうが、後日、双鉄が試作機・ナビを操作している。レイルロオドとの共感通信も可能。飛行外での通信は、双鉄の右腕あるにナビとの通信機を用いる。&lt;br /&gt;
:試作機であるため、機体は双鉄一人でも運び移動可能なほど軽量に設計されている。&lt;br /&gt;
;加藤雀（かとうすずめ）&lt;br /&gt;
:声 - [[志雄子奨]] / [[森田則昭]]&lt;br /&gt;
:蒸気機関車の吐き出す煙の熱を好んで巣作りする雀たちのリーダーと思しき、他を圧する貫録を持つ少し大きめな雀。&lt;br /&gt;
;路子（みちこ）&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[村田知沙]]&lt;br /&gt;
:双鉄の双子の妹。両親共々既に亡くなっているが、双鉄の見る夢で登場。双鉄を「そーちゃん」呼んでいた。&lt;br /&gt;
;毛利の安芸（もうりのあき）&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[深田愛衣]]&lt;br /&gt;
:8620に[[客車|ストーブ客車]]を提供した「まいてつ」の鉄道姫。&lt;br /&gt;
:和服姿に会話は「わらわ」、「そち」、「～じゃ」などお姫様そのものな風貌だが「うぷぷぷぷ～」と笑うなど子供っぽい一面も持ち合わせている。&lt;br /&gt;
:本編ではテレビ通信のため姿は未登場だが、扇子を所持しており、漫画版や続編となる「まいてつ -Last Run!!」の公開グラフィックには彼女と思しき人物が写っている。&lt;br /&gt;
;ニイロク&lt;br /&gt;
:声 - [[藤森ゆき奈]]→[[赤月ゆむ]] / [[大沢りん]]&lt;br /&gt;
:旧帝鉄最末期の時期に製造された[[国鉄181系電車#20系|クハ26]]専用レイルロオド。大廃線により、運転体のみが赤井に引き取られた。&lt;br /&gt;
:廃用により、保管されたハチロクとは異なり、鉄道に関与しないサポートが中心の空虚の日々を送り、当初は顔全体を白い包帯に包んでいたが、後に素顔を見せる。&lt;br /&gt;
:顔を隠し冷めた口調により、大人びてクールに見えるが、れいなより年下となるため、彼女からは「ニイロクちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
;清美（きよみ）機関士&lt;br /&gt;
:ハチロクの元所持者（オーナー）であり、8620の運転士。最初の回想のみ登場。8620の鉄橋崩落での事故を免れるため、ハチロク共に覚悟を決め、脱線。大廃線の末期となる。&lt;br /&gt;
:ハチロクも事故により、かなりの損傷をうけたが、重体になるほどの大事には負わなかった。&lt;br /&gt;
:それ以降は登場しないが、ヒロインルートの間に、ハチロクが清美と連絡を取り合ったことを示唆している。&lt;br /&gt;
;アルジェ&lt;br /&gt;
:声 - （未登場） / [[尾崎真実]]&lt;br /&gt;
:ゲーム本編には登場しないが、PS4版「まいてつ -PureStation-」追加コンテンツ特典「まいてつ -PureStation- VR Viewer」に登場。&lt;br /&gt;
:[[銚子電気鉄道デキ3形電気機関車]]専用レイルロオド。正式名称は「アルジェマイネ・ドライ」。この名前は3号機レイルロオドの仮の個体名称だが、本人は「自分という個体を端的に表している」という理由で変更はしなかった。通称は「アルジェ」と呼ばれる他に「マイネ」や「ほしあじちゃん&amp;lt;ref&amp;gt;[[濡れ煎餅]]売りのおばちゃんが、名前のアルジェ（アージェ）を「鯵」、ドライを「干す」だと理解しその名がついた。&amp;lt;/ref&amp;gt;」とも呼ばれる。[[ステッキ]]を所持している。&lt;br /&gt;
:遠路から御一夜にやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
;日ノ本（ひのもと）&lt;br /&gt;
:本作の舞台である御一夜市が存在する国家。「日ノ本乃帝（ヒノモトノミカド）」の下に置かれた帝国議会によって政治が行われており、帝は政治的発言は行わない。首都は「[[東京|帝都]]」と呼ばれる。かつて拡大路線に走り、世界大戦を二度経験した。その結果、第二次世界大戦において大敗し、以後は憲法により非戦を国是として国家を立て直した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.lose.jp/maitetsu/world/ |title=世界観 デジタルノベルブランド Lose |publisher=Lose |accessdate=2018-03-07 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307023328/http://www.lose.jp/maitetsu/world/ |archivedate=2018年3月7日 |deadlinkdate= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。モデルは現実の[[日本]]と思われる。&lt;br /&gt;
;御一夜市（おひとよし）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://dengeki-hime.com/2016/02/04/10897/ |title=少女型の鉄道管理端末とともにいられる『まいてつ』の世界 |publisher=電撃姫.com |accessdate=2018-03-07 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214317/http://dengeki-hime.com/2016/02/04/10897/ |archivedate=2018年3月7日 |deadlinkdate=2019年5月 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本作の舞台で、日ノ本の九洲地方隈元県に存在する地方都市。人口は35000人弱で、市長は雛衣・ポーレット。急流・ [[球磨川|クマ川]]によって市が二分されている。かつては鉄道のターミナル駅を抱え、船でのクマ川下りなどの観光や九洲最大の炭鉱で栄えたが、近年は衰退しつつある。この打開策として、エアクラ工場の誘致話が持ち上がっている。[[熊本県]][[人吉市]]をモデルとしている。&lt;br /&gt;
:御一夜市役所&amp;lt;ref&amp;gt;モデルの人吉市役所は[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]で庁舎が被災し、倒壊の危険が出てきたため、2016年5月より市役所の機能を人吉市役所別館、カルチャーパレス・スポーツパレスへ移転した（[http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/173/7684.html 松岡市長から人吉市民の皆さんへ] {{Wayback|url=http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/173/7684.html |date=20170414081316 }}）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[青井阿蘇神社|赤井阿蘇神社]]、[[球磨川下り|クマ川下り]]などがロケーションに登場する。&lt;br /&gt;
;帝鉄（ていてつ）&lt;br /&gt;
:正式名称は「日ノ本帝有鉄道&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム本編内Tips用語辞典より。公式ビジュアルファンブックでは「帝政日ノ本鉄道」、後に「帝鉄公社」に改称となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。明智時代に日ノ本各地の鉄道会社を統合して設立された国有鉄道会社で、8620など多くの車両を保有していた。赤字体質であり、その運営は国の補助金によって賄われていた。このため、エアクラの普及に伴い補助金が削減されると、路線の敷設や車両の開発製造が休止となるなど経営に支障をきたすようになる。その後、保線不良による鉄道事故が頻発し、鉄道利用が更に落ち込むなどの悪循環に陥り、最終的に解体された。本編開始時点では既に解体されているため、作中では主に'''旧'''帝鉄と呼ばれる。現実の国鉄（[[鉄道省]]営鉄道および[[日本国有鉄道]]）をモデルとしていると思われる。&lt;br /&gt;
;レイルロオド&lt;br /&gt;
:人型の鉄道車両制御モジュール。[[人工知能]]を搭載しているため感情がある。髪や爪などは人工物であるため、伸びることはなく、破損した場合は交換する。人ではない物のため、基本的には[[人権]]などは一切認められていない。&lt;br /&gt;
:動力は服装内にあるネックレス型の「タブレット」装備と、懐中型の「[[鉄道時計]]」のゼンマイを巻き、稼働すれば後はレイルロオドの意思でゼンマイを巻く。食事は鉄道車に因んだ物を摂り、ハチロクの場合は「水」と「[[石炭]]」。れいなの場合は「ガソリン（[[軽油]]）」を摂取している。時折蒸気排水を涙や排泄などで流すことがある。&lt;br /&gt;
:;運転体（うんてんたい）、整備体（せいびたい）&amp;lt;ref&amp;gt;作中では「体」を「ボディ」と読むことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::レイルロオドは2種類の身体に分けられる。エピソード序盤で双鉄が発見したハチロクは運転体で、運転体は列車の運転席の構造スペースを広げる理由により、整備体よりもかなり小柄に設定されている&amp;lt;ref&amp;gt;服装の外観や靴の形も二体それぞれ異なっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。小柄だが、他のレイルロオド同士や、各駅からの共感通信が効率よく可能となる。&lt;br /&gt;
::後に8620内で双鉄たちが発見した整備体のハチロクは、以降が通常での立ち回りとなる。整備体は共感通信の効率が下がるが、手先が器用になり、主に運転などの非常時でのサポートを可能とする。&lt;br /&gt;
::運転体と整備体の意識を切り変える「タブレット」は外せないが、多少の距離であれば、外しても体を動かすことが可能。運転体を使用しない場合は収納する鞄が備え付けられており、レイルロオドによって鞄の形状は異なる。&lt;br /&gt;
::裏設定で、運転体には小型鞄や小物入れがあり、整備体は30分ほど照らすライトを常備している。&lt;br /&gt;
:;封印（シーリング）&lt;br /&gt;
::レイルロオドと人間との関係、信頼や絆が深まることをきっかけに起こる現象。女性で言う[[月経]]の初潮と同様に下腹部から血が流れる。ハチロクルートでのハチロクは、シーリングが解放されたことにより、失われた機能を取り戻した。&lt;br /&gt;
::以降は男女ならば所有者の意向でレイルロオドに人権を有し、夫婦となることも可能になる。&lt;br /&gt;
::家庭用ゲーム機版ハチロクルートで起こるハチロクのシーリングは表現の関係上「双鉄との関係を深めた」物のみに留められ、解説するポーレットが顔を赤らめる、赤井宮司が顔を背ける程度となり、終盤でシーリングについての言及はないものの、ハチロクに人権が持てたことが明かされた。&lt;br /&gt;
;右田一酒造元（みぎたいちしゅぞうもと）&lt;br /&gt;
:右田双鉄、日々姫、真闇が暮らす焼酎蔵。最初期の背景は、入り口のマークのアルファベットが、背景元となった焼酎蔵店同様の「F」だったが、右田の名に合わせて「M」となっている。&lt;br /&gt;
;赤井阿蘇神社（あかいあそじんじゃ）&lt;br /&gt;
:隈元に現存する唯一の国宝である神社。御一夜市最大で最古の神社でもある。地元では赤井さんと呼ばれる。赤井清春が宮司である。モデルは国宝の青井阿蘇神社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;主題歌・ハチロクオープニングテーマ「レイル・ロマネスク」&lt;br /&gt;
:歌：[[中恵光城]] / 作詞：[[永原さくら]] / 作曲・編曲：[[佐久間きらら]]&lt;br /&gt;
;日々姫オープニングテーマ「pictorial」&lt;br /&gt;
:歌：[[大島はるな]] / 作詞：[[琉姫アルナ]]・[[仲村芽衣子]] / 作曲：琉姫アルナ&lt;br /&gt;
;ポーレットオープニングテーマ「SilentRail」&lt;br /&gt;
:歌・作詞：仲村芽衣子 / 作曲：琉姫アルナ / 編曲：[[ALVINE]]&lt;br /&gt;
;ハチロクエンディングテーマ「どこまでも続くこの路を」&lt;br /&gt;
:歌：[[Prico]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;日々姫エンディングテーマ「Run with our dreams」&lt;br /&gt;
:歌：星鹿りえ / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;ポーレットエンディングテーマ「未来へのレール」&lt;br /&gt;
:歌：[[滑川恭子]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;れいなエンディングテーマ「しゅっぱつしんこう!!」&lt;br /&gt;
:歌：杏子御津 / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;真闇エンディングテーマ「ひとしずく」&lt;br /&gt;
:歌：[[藍沢めぐみ]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;稀咲エンディングテーマ「Snow White」&lt;br /&gt;
:歌・作詞：[[CRIMSON SONE]] / 作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;凪&amp;amp;ふかみエンディングテーマ「おもいでをかさねて」&lt;br /&gt;
:歌：佐倉江美 / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;グランドオープニングテーマ「未来行き☆列車」&lt;br /&gt;
:歌&amp;amp;コーラス・作詞：[[カサンドラ (日本の歌手)|カサンドラ]]  / 作曲・編曲：[[新井健史]]&lt;br /&gt;
;グランドエンディングテーマ「ナインスターズ」&lt;br /&gt;
:歌：[[Ayumi.]] / 作詞・作曲：Team-OZ / 編曲：[[朝霧はやと]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 応援切符の発売中止 ==&lt;br /&gt;
本作のシナリオライター[[進行豹]]が[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]からの復興支援のため、ユーザーを集め、[[くま川鉄道]]を走らせたところ、同社社長とのコンタクトを受け、くま川鉄道応援切符（乗車券）の発売を企画、2016年10月8日に発売予定と発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=『くま川鉄道特別応援切符』紹介ページ|newspaper=Lose|date=|url=http://www.lose.jp/official/kumatetu|archiveurl=https://archive.today/20160928125643/http://www.lose.jp/official/kumatetu|archivedate=2016年9月28日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この企画において、Loseとくま川鉄道の両社は&lt;br /&gt;
* アニメ化やコンシューマ化も検討し、1年半〜2年半後（2017年〜2018年頃）であればコラボも可能ではないか、と提案する&lt;br /&gt;
* アダルトゲームとして生まれた作品であることと、（2016年時点では）コンシューマ化が企画されていなかったため、『まいてつ』のタイトルを用いず『'''くまてつ'''』&amp;lt;ref&amp;gt;「くま川鉄道」の略称でもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;という別企画で進める&lt;br /&gt;
* 『まいてつ』のロゴやキャラクターを改変し、『まいてつ』の由来であることがわかるようデザインする&lt;br /&gt;
* Loseから『まいてつ』ユーザーに宣伝し、くま川鉄道のショップへ誘導する&lt;br /&gt;
という意図をもって企画することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、[[人吉市]]と市議会議員らが「乗車券に使われているキャラクターが『まいてつ』のキャラクターに酷似している」と指摘したことで、市議会で問題視されるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止 18禁ゲーム「まいてつ」キャラに酷似か|newspaper=ハフィントン・ポスト|date=2016年10月3日14時47分|url=http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|publication-date=|accessdate=2017年4月3日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161121081732/http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|archivedate=2016年11月21日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止に 少女デザイン「成人ゲームキャラに似ている」|newspaper=[[西日本新聞]]|date=2016年10月2日|url=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161202012357/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archivedate=2016年12月2日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、Loseは熊本地震からの復興のため無償（[[ロイヤリティフリー]]）で提供するなど協力的な姿勢をとっていたが、「青少年の育成に問題があり、人吉市の責任にもなる」という理由で発売中止を決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/kuma|title=「くま川鉄道」における「くまてつ」企画に端する一連の経緯につきまして|publisher=Lose|accessdate=2017-03-16|date=2016-10-08|archiveurl=https://web.archive.org/web/20170317055917/http://www.lose.jp/official/kuma|archivedate=2017年3月17日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=発売急きょ&amp;quot;中止&amp;quot;に 誤解招く恐れと判断 美少女キャラクター くま川鉄道応援切符|newspaper=[[日刊人吉新聞|人吉新聞社]]|date=2016年9月29日|url=https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|publication-date=|accessdate=2018年3月7日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214311/https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|archivedate=2018年3月7日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2018年7月28日・29日の2日間にかけてPS4版の発売を記念して一般社団法人青井の杜外苑街づくり協会により「まいてつ祭2018」と題しコラボが実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年2019年3月23日・24日に「まいてつ祭2019」が開催された。&lt;br /&gt;
また、その祭に合わせビジネスホテルチヨヅル前に聖地巡礼マップ『まいてつ -pure station-聖地案内マップ』を設置。進行豹が除幕をおこなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Webラジオ ==&lt;br /&gt;
2017年7月29日よりデジタルノベルブランド「lose」の公式サイトにて『'''御一夜鉄道 まいてつラジオ'''』が隔週土曜日に配信されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/mradio|title=まいてつラジオ|publisher=Lose|accessdate=2018-02-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180210121021/http://www.lose.jp/official/mradio|archivedate=2018年2月10日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。パーソナリティは、毎回、まいてつに登場するキャラクターとその声優の持ち回りとなっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年7月28日の第25回配信をもって『第1期』を終了、2019年5月現在は配信及びお便り募集を休止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在無料で聴けるのは第25回放送のみで、バックナンバーは支援サイト等の有料プランに加入して聴く事が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミカライズ ==&lt;br /&gt;
2017年12月28日より2019年1月18日にかけて、[[コミッククリア]]で甘露アメによる作画にてコミカライズされた。単行本全2巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;&amp;quot; widths=&amp;quot;450px&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot; perrow=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 1.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 2.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 3.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 4.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 5.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 6.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 7.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 8.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 9.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 10.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 11.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 12.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 13.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 14.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 15.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 16.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 17.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 18.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 19.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 20.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 21.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 22.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 23.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 24.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 25.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 26.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 27.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 28.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 29.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 30.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 31.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 32.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 33.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:まいてつ 34.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lose.jp/maitetsu/ Lose公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsucs.com/ まいてつ -pure station- PS4版公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsupurestation.com/ まいてつ -pure station- Nintendo Switch版公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|maitetsu_ps}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2016年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:無機物の擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:蒸気機関車を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4&amp;diff=385847</id>
		<title>まいてつ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4&amp;diff=385847"/>
				<updated>2020-05-25T09:57:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:まいてつ.jpg|thumb|まいてつ]]&lt;br /&gt;
『'''まいてつ'''』は、[[Lose]]より[[2016年]][[3月25日]]に発売された[[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家庭用ゲーム機]]版の『'''まいてつ -pure station-'''』も制作され、[[PlayStation 4]]版が[[ヴューズ]]より[[2018年]][[7月26日]]に、[[Nintendo Switch]]版が[[CIRCLE Entertainment]]より[[2020年]][[1月16日]]に発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|title=『まいてつ -pure station-』がPS4向けに7月26日に発売決定! PCで好評を博した“美少女鉄道癒し系アドベンチャー”が家庭用ゲーム機ならではの要素を追加してリリース|accessdate=2018-02-24|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180204124002/https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|archivedate=2018年2月4日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.4gamer.net/games/462/G046200/20191128045/|title=Nintendo Switch版「まいてつ -pure station-」の発売日が2020年1月16日に決定。特典付きコレクターズエディションも同時発売に|publisher=4Gamer.net|date=2019-11-28|accessdate=2019-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに同年7月22日には続編『'''まいてつ Last Run!!'''』が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
大詔三年、旧帝鉄で製造された8620系蒸気機関車のトップナンバー専用レイルロオドであるハチロクは、大廃線時代にともなって廃用とされ帝鉄解体後、右田汰斗に8620系蒸気機関車ごと引き取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、過去の事故の影響により、レイルロオドの機能記憶を損傷していたハチロクは、8620系機体の修復が果たせず、それに失望した汰斗により、機能を止めハチロクは長い眠りについた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は流れ、主人公である双鉄は偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。双鉄とハチロクは、8620系の復活を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
※担当声優はPC版 / 家庭用ゲーム機版の順。&lt;br /&gt;
;右田 双鉄（みぎた そうてつ）&lt;br /&gt;
:声 - [[樫野樹]] / [[望月英]]&lt;br /&gt;
:本作の主人公。大廃線時代末期に発生した鉄道事故の被害者で旧姓は「[[十河信二|十川]]（そごう）」。家族全てを失くしたところを右田家に引き取られ養子となった。&lt;br /&gt;
:熟考する場面ではよく「む。」や「…うむ。」と答えることが多い。&lt;br /&gt;
:立ち絵は用語トピックス画面で確認することが出来、カラーのラフ絵であったが、家庭用ゲーム機版では新規に描き起こされている。事故で負った傷跡は前髪に隠されている。&lt;br /&gt;
:ハチロクと出会い、機関士の資格を取得してからの月日が経つが、その間の日付は明言されておらず、グランドルートでは機関士資格の習得から6年もの月日が流れていることが明かされる。&lt;br /&gt;
;ハチロク / すず&lt;br /&gt;
:声 - [[桐谷華]] / [[種崎敦美]]&lt;br /&gt;
:旧帝鉄[[国鉄8620形蒸気機関車|8620形蒸気機関車]]トップナンバー機8620専用レイルロオド。帝鉄解体直前、右田汰斗により8620とともに買い取られて、御一夜へ運ばれてきたものの、そのまま眠らされてきた。進学で帰郷した双鉄に偶然目覚めさせられる。会話は「～と申します」や「～でございます」と古風&amp;lt;ref&amp;gt;シナリオ担当の進行豹によると、[[二重敬語]]を用いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;なもので、[[インターネット]]などの現代の物には疎いが、とても優秀なレイルロオド。しかし、目覚めて以降は著しい能力低下に苦しめられている。一人称は「わたくし」。&lt;br /&gt;
:二人称は名前に「様」を付けるが、日々姫のみ彼女の厚意で呼び捨てで呼ぶ。凪に至っては、機関士助手の仕事が様になって以降は呼び捨てとなった。&lt;br /&gt;
:8620運転、整備中時、整備体での服装は、時折双鉄と一緒に[[作業服|ナッパ服]]を着用する場面もある。&lt;br /&gt;
:ハチロクのルートへ進むと、メインエピソードの終盤に双鉄から「すず」の名を与えられ、以降のエピソードは字幕の名前が「ハチロク」から「すず」に変更される。&lt;br /&gt;
:家庭用ゲーム機版は規制上、メインエピソードで終了となるため、表記は変わらず「ハチロク」のまま。&lt;br /&gt;
;右田 日々姫（みぎた ひびき）&lt;br /&gt;
:声 - [[ヒマリ]] / [[朋永真季]]&lt;br /&gt;
:双鉄の義妹。お絵描きが大好きであり、その気持ちを御一夜市内の看板描きやマップ作成といった仕事につなげている。&lt;br /&gt;
:会話は普段は[[熊本弁|隈元弁]]だが、見栄を張る場面では共通語を使う。双鉄を呼ぶときは「にぃに」だが、見栄を張る時のみ「兄さん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
:エアクラ工場誘致には先輩の稀咲の関係もあり賛成側だったが、双鉄が明確に誘致反対側となり鉄道を志すのを機に揺れ動く。&lt;br /&gt;
;雛衣 ポーレット（ひない ポーレット）&lt;br /&gt;
:声 - [[あじ秋刀魚]] / [[前田恵]]&lt;br /&gt;
:亡き父の意志を継ぎ、御一夜へのエアクラ工場誘致の反対の旗を掲げる、若き御一夜市長、兼、御一夜鉄道株式会社社長。キハ07Sの運転士でもあり、同専用レイルロオドのれいなとは、実の姉妹のように仲良しである。&lt;br /&gt;
:家系は母方の祖母が[[フランス|フランク]]の系列であり、肌が白く瞳は青い。フランク人は気さくな人が多いらしい。&lt;br /&gt;
:家はアパート暮らしだが、家庭用ゲーム機版はシーンの規制上、入るシーンがカットされるため、観賞にある背景一覧でポーレットの部屋の閲覧が可能。&lt;br /&gt;
;れいな&lt;br /&gt;
:声 - [[杏子御津]] / [[門脇舞以]]&lt;br /&gt;
:御一夜鉄道[[国鉄キハ07形気動車|キハ07]]S専用レイルロオド。ハチロクより小柄の見た目や、のんびりとした言動からは想像がつかないが、かつては硬上（かたかみ）鉱山鉄道で大活躍をし、その全盛期から廃鉱までを余さずその目に焼き付けてきたという、深い人生的経験の持ち主でもある。コンや加藤雀などの動物とも心通わすことが出来る。&lt;br /&gt;
:車両機体がディーゼル車からガソリン車に改造されたことに伴い、自身も改修されたが、その影響で時折運転中に眠ってしまい、非常時の対応はおろか、共感通信も不可能になる欠点をもっている。&lt;br /&gt;
:ポーレットのお手製のキハ07形のぬいぐるみクッション「れいななくん」がお気に入りだが、シーンの関係上家庭用ゲーム機版は場面の置物でも登場せず、3月26日のれいなの誕生日記念動画に「れいななくん」の名前が出ている。&lt;br /&gt;
:裏設定で炭鉱が栄えた当時は、炭坑夫達と駅構内のテレビでプロレス番組を見て、気に入っている一面もあった。&lt;br /&gt;
;右田 真闇（みぎた まくら）&lt;br /&gt;
:声 - [[かわしまりの]] / [[瑞沢渓]]&lt;br /&gt;
:御一夜を代表する、焼酎蔵、右田一酒造元の杜氏にして、日々姫の姉で、双鉄の義姉。酒造りのセンスはもちろん、経営センスに優れ、その若さにもかかわらず、商店会中から頼りにされる存在である。&lt;br /&gt;
;宝生 稀咲（ほうしょう きさき）&lt;br /&gt;
:声 - [[上田朱音]] / [[眞田朱音]]&lt;br /&gt;
:隈元銀行頭取、宝生元忠の一人娘にして、学園生ながら隈元銀行御一夜支店長を任されてもいる、現役の学園生。御一夜育ちだが、隈元弁を用いず、一人称は「ボク（時折「僕」）」。御一夜市が経済的苦境を脱する道はエアクラ工場誘致しか無いと判断し、それを実現するため活発に活動している。&lt;br /&gt;
:裏設定で仕事が忙しい際の出前は、隈元銀行近くのピザが好物であり、シナリオ担当の進行豹は「バカ舌」であると紹介されている。&lt;br /&gt;
;蓑笠 凪（みのかさ なぎ）&lt;br /&gt;
:声 - [[早瀬ゃょぃ]] / [[八神よつば]]&lt;br /&gt;
:剣術修行とふかみが大好きな、蓑笠鍛冶屋の自覚無き看板娘。体を動かすことが得意であることから、ふかみが川下り舟を操る姿に興味を持ち、川下りの手伝いをするようになり、そこから急速に仲良くなった。女の子らしからぬ言動や、好奇心旺盛で周囲に騒動を巻き起こすこともしばしば。&lt;br /&gt;
;早瀬 ふかみ（はやせ ふかみ）&lt;br /&gt;
:声 - [[佐倉江美]] / [[永井真衣]]&lt;br /&gt;
:病弱な母に代わって、御一夜の誇る観光資源、クマ川下りの運営を必死に務める苦労人の少女。凪と仲良し。読書が大好きで物静かで引っ込み思案な性格なのだが、生活上の必要に鍛えられ、営業トークなどはしっかりこなせる。&lt;br /&gt;
:かなりの照れ屋で、Q&amp;amp;Aコーナーでは凪が男の子だったらと想像しただけで赤面する。&lt;br /&gt;
;登呂流湯（とろるゆ）主人&lt;br /&gt;
:声 - [[汐花はるの]] / [[森山このみ]]&lt;br /&gt;
:御一夜の温泉をそのまま引いている公衆浴場、登呂流湯の女主人。元々登呂流湯は亡くなったご亭主のもので、ご亭主の生前には、彼女自身はレイルロオド技師をしていたと言われている。&lt;br /&gt;
:夜23時の登呂流湯は貸し切り状態で、仕事終わりの双鉄はよくこの時間帯の女湯を利用してもらっている。&lt;br /&gt;
;宝生 元忠（ほうしょう もとただ）&lt;br /&gt;
:声 - [[西岡賢吾]] / [[安平寺大和]]&lt;br /&gt;
:隈元銀行頭取にして、隈元を代表する財界人の一人。稀咲の父。その影響力は絶大で、日ノ本各地で引く手あまたのエアクラ工場の誘致話を、独力で御一夜へともってきた。&lt;br /&gt;
:ルートによっては、稀咲同様に対立的な立場となるが、出会って以降は双鉄を気に入り、気質を買っていた。&lt;br /&gt;
:記念日動画の稀咲の発言によると「[[納豆]]」が苦手である様子。&lt;br /&gt;
:裏設定で、学生時代はプロレスを経験したことがあり、現在は背広を着こなしているが、俗に言う細マッチョ体型であったことが伺える。&lt;br /&gt;
;蓑笠 穣（みのかさ みのる）&lt;br /&gt;
:声 - [[佐倉マコト]] / [[杉本大介]]&lt;br /&gt;
:凪の祖父で蓑笠鍛冶屋の店主。元々は農具の鍛冶だが大廃線以降、入手手段が限られてしまった御一夜鉄道の車両部品についても製造を引き受けるようになった。&lt;br /&gt;
:職人気質の好々爺で孫の凪には甘いが、騒動を起こした際は厳しく叱っている。&lt;br /&gt;
:家庭用ゲーム機版はデザインが少し加えられ、額に眼鏡を乗せた手拭いを着用している。&lt;br /&gt;
;赤井 清春（あかい きよはる）&lt;br /&gt;
:声 - [[陸奥出流]] / [[小尾元政]]&lt;br /&gt;
:御一夜最大最古の神社、赤井阿蘇神社の宮司。かつては帝鉄に勤務していた鉄道マンだったといううわさがある。&lt;br /&gt;
;早瀬 流（はやせ ながれ）&lt;br /&gt;
:声 - [[遠野誠]] / [[近野誠一郎]]&lt;br /&gt;
:ふかみの祖父で元クマ川下り先頭。引退後はその技能を生かし、兄弟ともども御一夜鉄道の保線ボランティアに従事している。&lt;br /&gt;
:顔がよく似た弟たちがおり、名前は治(おさむ)と堰(せき)。双鉄も当初、流を堰と間違えていた。&lt;br /&gt;
;浦上（うらかみ）&lt;br /&gt;
:声 - [[橘まお]] / [[中村麻未]]&lt;br /&gt;
:エアロクラフテック社社員、エアクラ工場の立地に好適な場所を探すのが主たる仕事。今は、隈本銀行御一夜支店に派遣され、宝生稀咲の秘書を兼務している。&lt;br /&gt;
:男性に間違えられがちだが、女性である。&lt;br /&gt;
;永山 典子（ながやま のりこ）&lt;br /&gt;
:声 - [[星鹿りえ]] / [[櫻井菜々絵]]&lt;br /&gt;
:幽霊寺の異名でも知られる、古刹、永山寺の住職「永山 雲山（ながやま うんざん）」の夫人。独身時代には帝鉄職員で、食堂車勤務をしていた。&lt;br /&gt;
:ハチロクのルートでの登場は遅いが、日々姫、ポーレットルートでは早い段階で登場する。&lt;br /&gt;
;コン&lt;br /&gt;
:声 - [[小倉結衣]] / 共通&lt;br /&gt;
:御一夜駅周辺に出没していたノラ狐。人懐っこく愛嬌たっぷり、日々姫とれいなによって名付けられて、のちに御一夜駅の特別駅長職を務めるようになる。&lt;br /&gt;
:当初は双鉄からは「野良犬」、ポーレットからは「野良猫」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
;ナビ&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[安齋レイコ]]&lt;br /&gt;
:双鉄の所有する飛行型エアクラ試作機に搭載されているナビゲーションと運動制御を担う人工知能、「エアクラ・ナビ」に双鉄が名前を付けたもの。双鉄と会話を交わすことができ、彼の安全を確保することを最優先の任務としている。双鉄の意図をそのまま答えるため「可愛くないな」と評されている。&lt;br /&gt;
:各ヒロインルート前に8620の資金繰りのため、宝生親子の経営する隈元銀行の[[担保]]により試作機は預けられてしまうが、後日、双鉄が試作機・ナビを操作している。レイルロオドとの共感通信も可能。飛行外での通信は、双鉄の右腕あるにナビとの通信機を用いる。&lt;br /&gt;
:試作機であるため、機体は双鉄一人でも運び移動可能なほど軽量に設計されている。&lt;br /&gt;
;加藤雀（かとうすずめ）&lt;br /&gt;
:声 - [[志雄子奨]] / [[森田則昭]]&lt;br /&gt;
:蒸気機関車の吐き出す煙の熱を好んで巣作りする雀たちのリーダーと思しき、他を圧する貫録を持つ少し大きめな雀。&lt;br /&gt;
;路子（みちこ）&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[村田知沙]]&lt;br /&gt;
:双鉄の双子の妹。両親共々既に亡くなっているが、双鉄の見る夢で登場。双鉄を「そーちゃん」呼んでいた。&lt;br /&gt;
;毛利の安芸（もうりのあき）&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[深田愛衣]]&lt;br /&gt;
:8620に[[客車|ストーブ客車]]を提供した「まいてつ」の鉄道姫。&lt;br /&gt;
:和服姿に会話は「わらわ」、「そち」、「～じゃ」などお姫様そのものな風貌だが「うぷぷぷぷ～」と笑うなど子供っぽい一面も持ち合わせている。&lt;br /&gt;
:本編ではテレビ通信のため姿は未登場だが、扇子を所持しており、漫画版や続編となる「まいてつ -Last Run!!」の公開グラフィックには彼女と思しき人物が写っている。&lt;br /&gt;
;ニイロク&lt;br /&gt;
:声 - [[藤森ゆき奈]]→[[赤月ゆむ]] / [[大沢りん]]&lt;br /&gt;
:旧帝鉄最末期の時期に製造された[[国鉄181系電車#20系|クハ26]]専用レイルロオド。大廃線により、運転体のみが赤井に引き取られた。&lt;br /&gt;
:廃用により、保管されたハチロクとは異なり、鉄道に関与しないサポートが中心の空虚の日々を送り、当初は顔全体を白い包帯に包んでいたが、後に素顔を見せる。&lt;br /&gt;
:顔を隠し冷めた口調により、大人びてクールに見えるが、れいなより年下となるため、彼女からは「ニイロクちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
;清美（きよみ）機関士&lt;br /&gt;
:ハチロクの元所持者（オーナー）であり、8620の運転士。最初の回想のみ登場。8620の鉄橋崩落での事故を免れるため、ハチロク共に覚悟を決め、脱線。大廃線の末期となる。&lt;br /&gt;
:ハチロクも事故により、かなりの損傷をうけたが、重体になるほどの大事には負わなかった。&lt;br /&gt;
:それ以降は登場しないが、ヒロインルートの間に、ハチロクが清美と連絡を取り合ったことを示唆している。&lt;br /&gt;
;アルジェ&lt;br /&gt;
:声 - （未登場） / [[尾崎真実]]&lt;br /&gt;
:ゲーム本編には登場しないが、PS4版「まいてつ -PureStation-」追加コンテンツ特典「まいてつ -PureStation- VR Viewer」に登場。&lt;br /&gt;
:[[銚子電気鉄道デキ3形電気機関車]]専用レイルロオド。正式名称は「アルジェマイネ・ドライ」。この名前は3号機レイルロオドの仮の個体名称だが、本人は「自分という個体を端的に表している」という理由で変更はしなかった。通称は「アルジェ」と呼ばれる他に「マイネ」や「ほしあじちゃん&amp;lt;ref&amp;gt;[[濡れ煎餅]]売りのおばちゃんが、名前のアルジェ（アージェ）を「鯵」、ドライを「干す」だと理解しその名がついた。&amp;lt;/ref&amp;gt;」とも呼ばれる。[[ステッキ]]を所持している。&lt;br /&gt;
:遠路から御一夜にやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
;日ノ本（ひのもと）&lt;br /&gt;
:本作の舞台である御一夜市が存在する国家。「日ノ本乃帝（ヒノモトノミカド）」の下に置かれた帝国議会によって政治が行われており、帝は政治的発言は行わない。首都は「[[東京|帝都]]」と呼ばれる。かつて拡大路線に走り、世界大戦を二度経験した。その結果、第二次世界大戦において大敗し、以後は憲法により非戦を国是として国家を立て直した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.lose.jp/maitetsu/world/ |title=世界観 デジタルノベルブランド Lose |publisher=Lose |accessdate=2018-03-07 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307023328/http://www.lose.jp/maitetsu/world/ |archivedate=2018年3月7日 |deadlinkdate= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。モデルは現実の[[日本]]と思われる。&lt;br /&gt;
;御一夜市（おひとよし）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://dengeki-hime.com/2016/02/04/10897/ |title=少女型の鉄道管理端末とともにいられる『まいてつ』の世界 |publisher=電撃姫.com |accessdate=2018-03-07 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214317/http://dengeki-hime.com/2016/02/04/10897/ |archivedate=2018年3月7日 |deadlinkdate=2019年5月 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本作の舞台で、日ノ本の九洲地方隈元県に存在する地方都市。人口は35000人弱で、市長は雛衣・ポーレット。急流・ [[球磨川|クマ川]]によって市が二分されている。かつては鉄道のターミナル駅を抱え、船でのクマ川下りなどの観光や九洲最大の炭鉱で栄えたが、近年は衰退しつつある。この打開策として、エアクラ工場の誘致話が持ち上がっている。[[熊本県]][[人吉市]]をモデルとしている。&lt;br /&gt;
:御一夜市役所&amp;lt;ref&amp;gt;モデルの人吉市役所は[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]で庁舎が被災し、倒壊の危険が出てきたため、2016年5月より市役所の機能を人吉市役所別館、カルチャーパレス・スポーツパレスへ移転した（[http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/173/7684.html 松岡市長から人吉市民の皆さんへ] {{Wayback|url=http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/173/7684.html |date=20170414081316 }}）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[青井阿蘇神社|赤井阿蘇神社]]、[[球磨川下り|クマ川下り]]などがロケーションに登場する。&lt;br /&gt;
;帝鉄（ていてつ）&lt;br /&gt;
:正式名称は「日ノ本帝有鉄道&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム本編内Tips用語辞典より。公式ビジュアルファンブックでは「帝政日ノ本鉄道」、後に「帝鉄公社」に改称となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。明智時代に日ノ本各地の鉄道会社を統合して設立された国有鉄道会社で、8620など多くの車両を保有していた。赤字体質であり、その運営は国の補助金によって賄われていた。このため、エアクラの普及に伴い補助金が削減されると、路線の敷設や車両の開発製造が休止となるなど経営に支障をきたすようになる。その後、保線不良による鉄道事故が頻発し、鉄道利用が更に落ち込むなどの悪循環に陥り、最終的に解体された。本編開始時点では既に解体されているため、作中では主に'''旧'''帝鉄と呼ばれる。現実の国鉄（[[鉄道省]]営鉄道および[[日本国有鉄道]]）をモデルとしていると思われる。&lt;br /&gt;
;レイルロオド&lt;br /&gt;
:人型の鉄道車両制御モジュール。[[人工知能]]を搭載しているため感情がある。髪や爪などは人工物であるため、伸びることはなく、破損した場合は交換する。人ではない物のため、基本的には[[人権]]などは一切認められていない。&lt;br /&gt;
:動力は服装内にあるネックレス型の「タブレット」装備と、懐中型の「[[鉄道時計]]」のゼンマイを巻き、稼働すれば後はレイルロオドの意思でゼンマイを巻く。食事は鉄道車に因んだ物を摂り、ハチロクの場合は「水」と「[[石炭]]」。れいなの場合は「ガソリン（[[軽油]]）」を摂取している。時折蒸気排水を涙や排泄などで流すことがある。&lt;br /&gt;
:;運転体（うんてんたい）、整備体（せいびたい）&amp;lt;ref&amp;gt;作中では「体」を「ボディ」と読むことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::レイルロオドは2種類の身体に分けられる。エピソード序盤で双鉄が発見したハチロクは運転体で、運転体は列車の運転席の構造スペースを広げる理由により、整備体よりもかなり小柄に設定されている&amp;lt;ref&amp;gt;服装の外観や靴の形も二体それぞれ異なっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。小柄だが、他のレイルロオド同士や、各駅からの共感通信が効率よく可能となる。&lt;br /&gt;
::後に8620内で双鉄たちが発見した整備体のハチロクは、以降が通常での立ち回りとなる。整備体は共感通信の効率が下がるが、手先が器用になり、主に運転などの非常時でのサポートを可能とする。&lt;br /&gt;
::運転体と整備体の意識を切り変える「タブレット」は外せないが、多少の距離であれば、外しても体を動かすことが可能。運転体を使用しない場合は収納する鞄が備え付けられており、レイルロオドによって鞄の形状は異なる。&lt;br /&gt;
::裏設定で、運転体には小型鞄や小物入れがあり、整備体は30分ほど照らすライトを常備している。&lt;br /&gt;
:;封印（シーリング）&lt;br /&gt;
::レイルロオドと人間との関係、信頼や絆が深まることをきっかけに起こる現象。女性で言う[[月経]]の初潮と同様に下腹部から血が流れる。ハチロクルートでのハチロクは、シーリングが解放されたことにより、失われた機能を取り戻した。&lt;br /&gt;
::以降は男女ならば所有者の意向でレイルロオドに人権を有し、夫婦となることも可能になる。&lt;br /&gt;
::家庭用ゲーム機版ハチロクルートで起こるハチロクのシーリングは表現の関係上「双鉄との関係を深めた」物のみに留められ、解説するポーレットが顔を赤らめる、赤井宮司が顔を背ける程度となり、終盤でシーリングについての言及はないものの、ハチロクに人権が持てたことが明かされた。&lt;br /&gt;
;右田一酒造元（みぎたいちしゅぞうもと）&lt;br /&gt;
:右田双鉄、日々姫、真闇が暮らす焼酎蔵。最初期の背景は、入り口のマークのアルファベットが、背景元となった焼酎蔵店同様の「F」だったが、右田の名に合わせて「M」となっている。&lt;br /&gt;
;赤井阿蘇神社（あかいあそじんじゃ）&lt;br /&gt;
:隈元に現存する唯一の国宝である神社。御一夜市最大で最古の神社でもある。地元では赤井さんと呼ばれる。赤井清春が宮司である。モデルは国宝の青井阿蘇神社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;主題歌・ハチロクオープニングテーマ「レイル・ロマネスク」&lt;br /&gt;
:歌：[[中恵光城]] / 作詞：[[永原さくら]] / 作曲・編曲：[[佐久間きらら]]&lt;br /&gt;
;日々姫オープニングテーマ「pictorial」&lt;br /&gt;
:歌：[[大島はるな]] / 作詞：[[琉姫アルナ]]・[[仲村芽衣子]] / 作曲：琉姫アルナ&lt;br /&gt;
;ポーレットオープニングテーマ「SilentRail」&lt;br /&gt;
:歌・作詞：仲村芽衣子 / 作曲：琉姫アルナ / 編曲：[[ALVINE]]&lt;br /&gt;
;ハチロクエンディングテーマ「どこまでも続くこの路を」&lt;br /&gt;
:歌：[[Prico]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;日々姫エンディングテーマ「Run with our dreams」&lt;br /&gt;
:歌：星鹿りえ / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;ポーレットエンディングテーマ「未来へのレール」&lt;br /&gt;
:歌：[[滑川恭子]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;れいなエンディングテーマ「しゅっぱつしんこう!!」&lt;br /&gt;
:歌：杏子御津 / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;真闇エンディングテーマ「ひとしずく」&lt;br /&gt;
:歌：[[藍沢めぐみ]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;稀咲エンディングテーマ「Snow White」&lt;br /&gt;
:歌・作詞：[[CRIMSON SONE]] / 作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;凪&amp;amp;ふかみエンディングテーマ「おもいでをかさねて」&lt;br /&gt;
:歌：佐倉江美 / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;グランドオープニングテーマ「未来行き☆列車」&lt;br /&gt;
:歌&amp;amp;コーラス・作詞：[[カサンドラ (日本の歌手)|カサンドラ]]  / 作曲・編曲：[[新井健史]]&lt;br /&gt;
;グランドエンディングテーマ「ナインスターズ」&lt;br /&gt;
:歌：[[Ayumi.]] / 作詞・作曲：Team-OZ / 編曲：[[朝霧はやと]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 応援切符の発売中止 ==&lt;br /&gt;
本作のシナリオライター[[進行豹]]が[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]からの復興支援のため、ユーザーを集め、[[くま川鉄道]]を走らせたところ、同社社長とのコンタクトを受け、くま川鉄道応援切符（乗車券）の発売を企画、2016年10月8日に発売予定と発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=『くま川鉄道特別応援切符』紹介ページ|newspaper=Lose|date=|url=http://www.lose.jp/official/kumatetu|archiveurl=https://archive.today/20160928125643/http://www.lose.jp/official/kumatetu|archivedate=2016年9月28日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この企画において、Loseとくま川鉄道の両社は&lt;br /&gt;
* アニメ化やコンシューマ化も検討し、1年半〜2年半後（2017年〜2018年頃）であればコラボも可能ではないか、と提案する&lt;br /&gt;
* アダルトゲームとして生まれた作品であることと、（2016年時点では）コンシューマ化が企画されていなかったため、『まいてつ』のタイトルを用いず『'''くまてつ'''』&amp;lt;ref&amp;gt;「くま川鉄道」の略称でもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;という別企画で進める&lt;br /&gt;
* 『まいてつ』のロゴやキャラクターを改変し、『まいてつ』の由来であることがわかるようデザインする&lt;br /&gt;
* Loseから『まいてつ』ユーザーに宣伝し、くま川鉄道のショップへ誘導する&lt;br /&gt;
という意図をもって企画することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、[[人吉市]]と市議会議員らが「乗車券に使われているキャラクターが『まいてつ』のキャラクターに酷似している」と指摘したことで、市議会で問題視されるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止 18禁ゲーム「まいてつ」キャラに酷似か|newspaper=ハフィントン・ポスト|date=2016年10月3日14時47分|url=http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|publication-date=|accessdate=2017年4月3日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161121081732/http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|archivedate=2016年11月21日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止に 少女デザイン「成人ゲームキャラに似ている」|newspaper=[[西日本新聞]]|date=2016年10月2日|url=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161202012357/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archivedate=2016年12月2日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、Loseは熊本地震からの復興のため無償（[[ロイヤリティフリー]]）で提供するなど協力的な姿勢をとっていたが、「青少年の育成に問題があり、人吉市の責任にもなる」という理由で発売中止を決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/kuma|title=「くま川鉄道」における「くまてつ」企画に端する一連の経緯につきまして|publisher=Lose|accessdate=2017-03-16|date=2016-10-08|archiveurl=https://web.archive.org/web/20170317055917/http://www.lose.jp/official/kuma|archivedate=2017年3月17日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=発売急きょ&amp;quot;中止&amp;quot;に 誤解招く恐れと判断 美少女キャラクター くま川鉄道応援切符|newspaper=[[日刊人吉新聞|人吉新聞社]]|date=2016年9月29日|url=https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|publication-date=|accessdate=2018年3月7日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214311/https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|archivedate=2018年3月7日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2018年7月28日・29日の2日間にかけてPS4版の発売を記念して一般社団法人青井の杜外苑街づくり協会により「まいてつ祭2018」と題しコラボが実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年2019年3月23日・24日に「まいてつ祭2019」が開催された。&lt;br /&gt;
また、その祭に合わせビジネスホテルチヨヅル前に聖地巡礼マップ『まいてつ -pure station-聖地案内マップ』を設置。進行豹が除幕をおこなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Webラジオ ==&lt;br /&gt;
2017年7月29日よりデジタルノベルブランド「lose」の公式サイトにて『'''御一夜鉄道 まいてつラジオ'''』が隔週土曜日に配信されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/mradio|title=まいてつラジオ|publisher=Lose|accessdate=2018-02-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180210121021/http://www.lose.jp/official/mradio|archivedate=2018年2月10日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。パーソナリティは、毎回、まいてつに登場するキャラクターとその声優の持ち回りとなっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年7月28日の第25回配信をもって『第1期』を終了、2019年5月現在は配信及びお便り募集を休止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在無料で聴けるのは第25回放送のみで、バックナンバーは支援サイト等の有料プランに加入して聴く事が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミカライズ ==&lt;br /&gt;
2017年12月28日より2019年1月18日にかけて、[[コミッククリア]]で甘露アメによる作画にてコミカライズされた。単行本全2巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lose.jp/maitetsu/ Lose公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsucs.com/ まいてつ -pure station- PS4版公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsupurestation.com/ まいてつ -pure station- Nintendo Switch版公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|maitetsu_ps}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2016年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:無機物の擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:蒸気機関車を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4&amp;diff=385846</id>
		<title>まいてつ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4&amp;diff=385846"/>
				<updated>2020-05-25T09:51:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* あらすじ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''まいてつ'''』は、[[Lose]]より[[2016年]][[3月25日]]に発売された[[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家庭用ゲーム機]]版の『'''まいてつ -pure station-'''』も制作され、[[PlayStation 4]]版が[[ヴューズ]]より[[2018年]][[7月26日]]に、[[Nintendo Switch]]版が[[CIRCLE Entertainment]]より[[2020年]][[1月16日]]に発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|title=『まいてつ -pure station-』がPS4向けに7月26日に発売決定! PCで好評を博した“美少女鉄道癒し系アドベンチャー”が家庭用ゲーム機ならではの要素を追加してリリース|accessdate=2018-02-24|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180204124002/https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|archivedate=2018年2月4日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.4gamer.net/games/462/G046200/20191128045/|title=Nintendo Switch版「まいてつ -pure station-」の発売日が2020年1月16日に決定。特典付きコレクターズエディションも同時発売に|publisher=4Gamer.net|date=2019-11-28|accessdate=2019-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに同年7月22日には続編『'''まいてつ Last Run!!'''』が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
大詔三年、旧帝鉄で製造された8620系蒸気機関車のトップナンバー専用レイルロオドであるハチロクは、大廃線時代にともなって廃用とされ帝鉄解体後、右田汰斗に8620系蒸気機関車ごと引き取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、過去の事故の影響により、レイルロオドの機能記憶を損傷していたハチロクは、8620系機体の修復が果たせず、それに失望した汰斗により、機能を止めハチロクは長い眠りについた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は流れ、主人公である双鉄は偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。双鉄とハチロクは、8620系の復活を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
※担当声優はPC版 / 家庭用ゲーム機版の順。&lt;br /&gt;
;右田 双鉄（みぎた そうてつ）&lt;br /&gt;
:声 - [[樫野樹]] / [[望月英]]&lt;br /&gt;
:本作の主人公。大廃線時代末期に発生した鉄道事故の被害者で旧姓は「[[十河信二|十川]]（そごう）」。家族全てを失くしたところを右田家に引き取られ養子となった。&lt;br /&gt;
:熟考する場面ではよく「む。」や「…うむ。」と答えることが多い。&lt;br /&gt;
:立ち絵は用語トピックス画面で確認することが出来、カラーのラフ絵であったが、家庭用ゲーム機版では新規に描き起こされている。事故で負った傷跡は前髪に隠されている。&lt;br /&gt;
:ハチロクと出会い、機関士の資格を取得してからの月日が経つが、その間の日付は明言されておらず、グランドルートでは機関士資格の習得から6年もの月日が流れていることが明かされる。&lt;br /&gt;
;ハチロク / すず&lt;br /&gt;
:声 - [[桐谷華]] / [[種崎敦美]]&lt;br /&gt;
:旧帝鉄[[国鉄8620形蒸気機関車|8620形蒸気機関車]]トップナンバー機8620専用レイルロオド。帝鉄解体直前、右田汰斗により8620とともに買い取られて、御一夜へ運ばれてきたものの、そのまま眠らされてきた。進学で帰郷した双鉄に偶然目覚めさせられる。会話は「～と申します」や「～でございます」と古風&amp;lt;ref&amp;gt;シナリオ担当の進行豹によると、[[二重敬語]]を用いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;なもので、[[インターネット]]などの現代の物には疎いが、とても優秀なレイルロオド。しかし、目覚めて以降は著しい能力低下に苦しめられている。一人称は「わたくし」。&lt;br /&gt;
:二人称は名前に「様」を付けるが、日々姫のみ彼女の厚意で呼び捨てで呼ぶ。凪に至っては、機関士助手の仕事が様になって以降は呼び捨てとなった。&lt;br /&gt;
:8620運転、整備中時、整備体での服装は、時折双鉄と一緒に[[作業服|ナッパ服]]を着用する場面もある。&lt;br /&gt;
:ハチロクのルートへ進むと、メインエピソードの終盤に双鉄から「すず」の名を与えられ、以降のエピソードは字幕の名前が「ハチロク」から「すず」に変更される。&lt;br /&gt;
:家庭用ゲーム機版は規制上、メインエピソードで終了となるため、表記は変わらず「ハチロク」のまま。&lt;br /&gt;
;右田 日々姫（みぎた ひびき）&lt;br /&gt;
:声 - [[ヒマリ]] / [[朋永真季]]&lt;br /&gt;
:双鉄の義妹。お絵描きが大好きであり、その気持ちを御一夜市内の看板描きやマップ作成といった仕事につなげている。&lt;br /&gt;
:会話は普段は[[熊本弁|隈元弁]]だが、見栄を張る場面では共通語を使う。双鉄を呼ぶときは「にぃに」だが、見栄を張る時のみ「兄さん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
:エアクラ工場誘致には先輩の稀咲の関係もあり賛成側だったが、双鉄が明確に誘致反対側となり鉄道を志すのを機に揺れ動く。&lt;br /&gt;
;雛衣 ポーレット（ひない ポーレット）&lt;br /&gt;
:声 - [[あじ秋刀魚]] / [[前田恵]]&lt;br /&gt;
:亡き父の意志を継ぎ、御一夜へのエアクラ工場誘致の反対の旗を掲げる、若き御一夜市長、兼、御一夜鉄道株式会社社長。キハ07Sの運転士でもあり、同専用レイルロオドのれいなとは、実の姉妹のように仲良しである。&lt;br /&gt;
:家系は母方の祖母が[[フランス|フランク]]の系列であり、肌が白く瞳は青い。フランク人は気さくな人が多いらしい。&lt;br /&gt;
:家はアパート暮らしだが、家庭用ゲーム機版はシーンの規制上、入るシーンがカットされるため、観賞にある背景一覧でポーレットの部屋の閲覧が可能。&lt;br /&gt;
;れいな&lt;br /&gt;
:声 - [[杏子御津]] / [[門脇舞以]]&lt;br /&gt;
:御一夜鉄道[[国鉄キハ07形気動車|キハ07]]S専用レイルロオド。ハチロクより小柄の見た目や、のんびりとした言動からは想像がつかないが、かつては硬上（かたかみ）鉱山鉄道で大活躍をし、その全盛期から廃鉱までを余さずその目に焼き付けてきたという、深い人生的経験の持ち主でもある。コンや加藤雀などの動物とも心通わすことが出来る。&lt;br /&gt;
:車両機体がディーゼル車からガソリン車に改造されたことに伴い、自身も改修されたが、その影響で時折運転中に眠ってしまい、非常時の対応はおろか、共感通信も不可能になる欠点をもっている。&lt;br /&gt;
:ポーレットのお手製のキハ07形のぬいぐるみクッション「れいななくん」がお気に入りだが、シーンの関係上家庭用ゲーム機版は場面の置物でも登場せず、3月26日のれいなの誕生日記念動画に「れいななくん」の名前が出ている。&lt;br /&gt;
:裏設定で炭鉱が栄えた当時は、炭坑夫達と駅構内のテレビでプロレス番組を見て、気に入っている一面もあった。&lt;br /&gt;
;右田 真闇（みぎた まくら）&lt;br /&gt;
:声 - [[かわしまりの]] / [[瑞沢渓]]&lt;br /&gt;
:御一夜を代表する、焼酎蔵、右田一酒造元の杜氏にして、日々姫の姉で、双鉄の義姉。酒造りのセンスはもちろん、経営センスに優れ、その若さにもかかわらず、商店会中から頼りにされる存在である。&lt;br /&gt;
;宝生 稀咲（ほうしょう きさき）&lt;br /&gt;
:声 - [[上田朱音]] / [[眞田朱音]]&lt;br /&gt;
:隈元銀行頭取、宝生元忠の一人娘にして、学園生ながら隈元銀行御一夜支店長を任されてもいる、現役の学園生。御一夜育ちだが、隈元弁を用いず、一人称は「ボク（時折「僕」）」。御一夜市が経済的苦境を脱する道はエアクラ工場誘致しか無いと判断し、それを実現するため活発に活動している。&lt;br /&gt;
:裏設定で仕事が忙しい際の出前は、隈元銀行近くのピザが好物であり、シナリオ担当の進行豹は「バカ舌」であると紹介されている。&lt;br /&gt;
;蓑笠 凪（みのかさ なぎ）&lt;br /&gt;
:声 - [[早瀬ゃょぃ]] / [[八神よつば]]&lt;br /&gt;
:剣術修行とふかみが大好きな、蓑笠鍛冶屋の自覚無き看板娘。体を動かすことが得意であることから、ふかみが川下り舟を操る姿に興味を持ち、川下りの手伝いをするようになり、そこから急速に仲良くなった。女の子らしからぬ言動や、好奇心旺盛で周囲に騒動を巻き起こすこともしばしば。&lt;br /&gt;
;早瀬 ふかみ（はやせ ふかみ）&lt;br /&gt;
:声 - [[佐倉江美]] / [[永井真衣]]&lt;br /&gt;
:病弱な母に代わって、御一夜の誇る観光資源、クマ川下りの運営を必死に務める苦労人の少女。凪と仲良し。読書が大好きで物静かで引っ込み思案な性格なのだが、生活上の必要に鍛えられ、営業トークなどはしっかりこなせる。&lt;br /&gt;
:かなりの照れ屋で、Q&amp;amp;Aコーナーでは凪が男の子だったらと想像しただけで赤面する。&lt;br /&gt;
;登呂流湯（とろるゆ）主人&lt;br /&gt;
:声 - [[汐花はるの]] / [[森山このみ]]&lt;br /&gt;
:御一夜の温泉をそのまま引いている公衆浴場、登呂流湯の女主人。元々登呂流湯は亡くなったご亭主のもので、ご亭主の生前には、彼女自身はレイルロオド技師をしていたと言われている。&lt;br /&gt;
:夜23時の登呂流湯は貸し切り状態で、仕事終わりの双鉄はよくこの時間帯の女湯を利用してもらっている。&lt;br /&gt;
;宝生 元忠（ほうしょう もとただ）&lt;br /&gt;
:声 - [[西岡賢吾]] / [[安平寺大和]]&lt;br /&gt;
:隈元銀行頭取にして、隈元を代表する財界人の一人。稀咲の父。その影響力は絶大で、日ノ本各地で引く手あまたのエアクラ工場の誘致話を、独力で御一夜へともってきた。&lt;br /&gt;
:ルートによっては、稀咲同様に対立的な立場となるが、出会って以降は双鉄を気に入り、気質を買っていた。&lt;br /&gt;
:記念日動画の稀咲の発言によると「[[納豆]]」が苦手である様子。&lt;br /&gt;
:裏設定で、学生時代はプロレスを経験したことがあり、現在は背広を着こなしているが、俗に言う細マッチョ体型であったことが伺える。&lt;br /&gt;
;蓑笠 穣（みのかさ みのる）&lt;br /&gt;
:声 - [[佐倉マコト]] / [[杉本大介]]&lt;br /&gt;
:凪の祖父で蓑笠鍛冶屋の店主。元々は農具の鍛冶だが大廃線以降、入手手段が限られてしまった御一夜鉄道の車両部品についても製造を引き受けるようになった。&lt;br /&gt;
:職人気質の好々爺で孫の凪には甘いが、騒動を起こした際は厳しく叱っている。&lt;br /&gt;
:家庭用ゲーム機版はデザインが少し加えられ、額に眼鏡を乗せた手拭いを着用している。&lt;br /&gt;
;赤井 清春（あかい きよはる）&lt;br /&gt;
:声 - [[陸奥出流]] / [[小尾元政]]&lt;br /&gt;
:御一夜最大最古の神社、赤井阿蘇神社の宮司。かつては帝鉄に勤務していた鉄道マンだったといううわさがある。&lt;br /&gt;
;早瀬 流（はやせ ながれ）&lt;br /&gt;
:声 - [[遠野誠]] / [[近野誠一郎]]&lt;br /&gt;
:ふかみの祖父で元クマ川下り先頭。引退後はその技能を生かし、兄弟ともども御一夜鉄道の保線ボランティアに従事している。&lt;br /&gt;
:顔がよく似た弟たちがおり、名前は治(おさむ)と堰(せき)。双鉄も当初、流を堰と間違えていた。&lt;br /&gt;
;浦上（うらかみ）&lt;br /&gt;
:声 - [[橘まお]] / [[中村麻未]]&lt;br /&gt;
:エアロクラフテック社社員、エアクラ工場の立地に好適な場所を探すのが主たる仕事。今は、隈本銀行御一夜支店に派遣され、宝生稀咲の秘書を兼務している。&lt;br /&gt;
:男性に間違えられがちだが、女性である。&lt;br /&gt;
;永山 典子（ながやま のりこ）&lt;br /&gt;
:声 - [[星鹿りえ]] / [[櫻井菜々絵]]&lt;br /&gt;
:幽霊寺の異名でも知られる、古刹、永山寺の住職「永山 雲山（ながやま うんざん）」の夫人。独身時代には帝鉄職員で、食堂車勤務をしていた。&lt;br /&gt;
:ハチロクのルートでの登場は遅いが、日々姫、ポーレットルートでは早い段階で登場する。&lt;br /&gt;
;コン&lt;br /&gt;
:声 - [[小倉結衣]] / 共通&lt;br /&gt;
:御一夜駅周辺に出没していたノラ狐。人懐っこく愛嬌たっぷり、日々姫とれいなによって名付けられて、のちに御一夜駅の特別駅長職を務めるようになる。&lt;br /&gt;
:当初は双鉄からは「野良犬」、ポーレットからは「野良猫」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
;ナビ&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[安齋レイコ]]&lt;br /&gt;
:双鉄の所有する飛行型エアクラ試作機に搭載されているナビゲーションと運動制御を担う人工知能、「エアクラ・ナビ」に双鉄が名前を付けたもの。双鉄と会話を交わすことができ、彼の安全を確保することを最優先の任務としている。双鉄の意図をそのまま答えるため「可愛くないな」と評されている。&lt;br /&gt;
:各ヒロインルート前に8620の資金繰りのため、宝生親子の経営する隈元銀行の[[担保]]により試作機は預けられてしまうが、後日、双鉄が試作機・ナビを操作している。レイルロオドとの共感通信も可能。飛行外での通信は、双鉄の右腕あるにナビとの通信機を用いる。&lt;br /&gt;
:試作機であるため、機体は双鉄一人でも運び移動可能なほど軽量に設計されている。&lt;br /&gt;
;加藤雀（かとうすずめ）&lt;br /&gt;
:声 - [[志雄子奨]] / [[森田則昭]]&lt;br /&gt;
:蒸気機関車の吐き出す煙の熱を好んで巣作りする雀たちのリーダーと思しき、他を圧する貫録を持つ少し大きめな雀。&lt;br /&gt;
;路子（みちこ）&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[村田知沙]]&lt;br /&gt;
:双鉄の双子の妹。両親共々既に亡くなっているが、双鉄の見る夢で登場。双鉄を「そーちゃん」呼んでいた。&lt;br /&gt;
;毛利の安芸（もうりのあき）&lt;br /&gt;
:声 - （非公開） / [[深田愛衣]]&lt;br /&gt;
:8620に[[客車|ストーブ客車]]を提供した「まいてつ」の鉄道姫。&lt;br /&gt;
:和服姿に会話は「わらわ」、「そち」、「～じゃ」などお姫様そのものな風貌だが「うぷぷぷぷ～」と笑うなど子供っぽい一面も持ち合わせている。&lt;br /&gt;
:本編ではテレビ通信のため姿は未登場だが、扇子を所持しており、漫画版や続編となる「まいてつ -Last Run!!」の公開グラフィックには彼女と思しき人物が写っている。&lt;br /&gt;
;ニイロク&lt;br /&gt;
:声 - [[藤森ゆき奈]]→[[赤月ゆむ]] / [[大沢りん]]&lt;br /&gt;
:旧帝鉄最末期の時期に製造された[[国鉄181系電車#20系|クハ26]]専用レイルロオド。大廃線により、運転体のみが赤井に引き取られた。&lt;br /&gt;
:廃用により、保管されたハチロクとは異なり、鉄道に関与しないサポートが中心の空虚の日々を送り、当初は顔全体を白い包帯に包んでいたが、後に素顔を見せる。&lt;br /&gt;
:顔を隠し冷めた口調により、大人びてクールに見えるが、れいなより年下となるため、彼女からは「ニイロクちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
;清美（きよみ）機関士&lt;br /&gt;
:ハチロクの元所持者（オーナー）であり、8620の運転士。最初の回想のみ登場。8620の鉄橋崩落での事故を免れるため、ハチロク共に覚悟を決め、脱線。大廃線の末期となる。&lt;br /&gt;
:ハチロクも事故により、かなりの損傷をうけたが、重体になるほどの大事には負わなかった。&lt;br /&gt;
:それ以降は登場しないが、ヒロインルートの間に、ハチロクが清美と連絡を取り合ったことを示唆している。&lt;br /&gt;
;アルジェ&lt;br /&gt;
:声 - （未登場） / [[尾崎真実]]&lt;br /&gt;
:ゲーム本編には登場しないが、PS4版「まいてつ -PureStation-」追加コンテンツ特典「まいてつ -PureStation- VR Viewer」に登場。&lt;br /&gt;
:[[銚子電気鉄道デキ3形電気機関車]]専用レイルロオド。正式名称は「アルジェマイネ・ドライ」。この名前は3号機レイルロオドの仮の個体名称だが、本人は「自分という個体を端的に表している」という理由で変更はしなかった。通称は「アルジェ」と呼ばれる他に「マイネ」や「ほしあじちゃん&amp;lt;ref&amp;gt;[[濡れ煎餅]]売りのおばちゃんが、名前のアルジェ（アージェ）を「鯵」、ドライを「干す」だと理解しその名がついた。&amp;lt;/ref&amp;gt;」とも呼ばれる。[[ステッキ]]を所持している。&lt;br /&gt;
:遠路から御一夜にやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
;日ノ本（ひのもと）&lt;br /&gt;
:本作の舞台である御一夜市が存在する国家。「日ノ本乃帝（ヒノモトノミカド）」の下に置かれた帝国議会によって政治が行われており、帝は政治的発言は行わない。首都は「[[東京|帝都]]」と呼ばれる。かつて拡大路線に走り、世界大戦を二度経験した。その結果、第二次世界大戦において大敗し、以後は憲法により非戦を国是として国家を立て直した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.lose.jp/maitetsu/world/ |title=世界観 デジタルノベルブランド Lose |publisher=Lose |accessdate=2018-03-07 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307023328/http://www.lose.jp/maitetsu/world/ |archivedate=2018年3月7日 |deadlinkdate= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。モデルは現実の[[日本]]と思われる。&lt;br /&gt;
;御一夜市（おひとよし）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://dengeki-hime.com/2016/02/04/10897/ |title=少女型の鉄道管理端末とともにいられる『まいてつ』の世界 |publisher=電撃姫.com |accessdate=2018-03-07 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214317/http://dengeki-hime.com/2016/02/04/10897/ |archivedate=2018年3月7日 |deadlinkdate=2019年5月 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本作の舞台で、日ノ本の九洲地方隈元県に存在する地方都市。人口は35000人弱で、市長は雛衣・ポーレット。急流・ [[球磨川|クマ川]]によって市が二分されている。かつては鉄道のターミナル駅を抱え、船でのクマ川下りなどの観光や九洲最大の炭鉱で栄えたが、近年は衰退しつつある。この打開策として、エアクラ工場の誘致話が持ち上がっている。[[熊本県]][[人吉市]]をモデルとしている。&lt;br /&gt;
:御一夜市役所&amp;lt;ref&amp;gt;モデルの人吉市役所は[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]で庁舎が被災し、倒壊の危険が出てきたため、2016年5月より市役所の機能を人吉市役所別館、カルチャーパレス・スポーツパレスへ移転した（[http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/173/7684.html 松岡市長から人吉市民の皆さんへ] {{Wayback|url=http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/173/7684.html |date=20170414081316 }}）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[青井阿蘇神社|赤井阿蘇神社]]、[[球磨川下り|クマ川下り]]などがロケーションに登場する。&lt;br /&gt;
;帝鉄（ていてつ）&lt;br /&gt;
:正式名称は「日ノ本帝有鉄道&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム本編内Tips用語辞典より。公式ビジュアルファンブックでは「帝政日ノ本鉄道」、後に「帝鉄公社」に改称となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。明智時代に日ノ本各地の鉄道会社を統合して設立された国有鉄道会社で、8620など多くの車両を保有していた。赤字体質であり、その運営は国の補助金によって賄われていた。このため、エアクラの普及に伴い補助金が削減されると、路線の敷設や車両の開発製造が休止となるなど経営に支障をきたすようになる。その後、保線不良による鉄道事故が頻発し、鉄道利用が更に落ち込むなどの悪循環に陥り、最終的に解体された。本編開始時点では既に解体されているため、作中では主に'''旧'''帝鉄と呼ばれる。現実の国鉄（[[鉄道省]]営鉄道および[[日本国有鉄道]]）をモデルとしていると思われる。&lt;br /&gt;
;レイルロオド&lt;br /&gt;
:人型の鉄道車両制御モジュール。[[人工知能]]を搭載しているため感情がある。髪や爪などは人工物であるため、伸びることはなく、破損した場合は交換する。人ではない物のため、基本的には[[人権]]などは一切認められていない。&lt;br /&gt;
:動力は服装内にあるネックレス型の「タブレット」装備と、懐中型の「[[鉄道時計]]」のゼンマイを巻き、稼働すれば後はレイルロオドの意思でゼンマイを巻く。食事は鉄道車に因んだ物を摂り、ハチロクの場合は「水」と「[[石炭]]」。れいなの場合は「ガソリン（[[軽油]]）」を摂取している。時折蒸気排水を涙や排泄などで流すことがある。&lt;br /&gt;
:;運転体（うんてんたい）、整備体（せいびたい）&amp;lt;ref&amp;gt;作中では「体」を「ボディ」と読むことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::レイルロオドは2種類の身体に分けられる。エピソード序盤で双鉄が発見したハチロクは運転体で、運転体は列車の運転席の構造スペースを広げる理由により、整備体よりもかなり小柄に設定されている&amp;lt;ref&amp;gt;服装の外観や靴の形も二体それぞれ異なっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。小柄だが、他のレイルロオド同士や、各駅からの共感通信が効率よく可能となる。&lt;br /&gt;
::後に8620内で双鉄たちが発見した整備体のハチロクは、以降が通常での立ち回りとなる。整備体は共感通信の効率が下がるが、手先が器用になり、主に運転などの非常時でのサポートを可能とする。&lt;br /&gt;
::運転体と整備体の意識を切り変える「タブレット」は外せないが、多少の距離であれば、外しても体を動かすことが可能。運転体を使用しない場合は収納する鞄が備え付けられており、レイルロオドによって鞄の形状は異なる。&lt;br /&gt;
::裏設定で、運転体には小型鞄や小物入れがあり、整備体は30分ほど照らすライトを常備している。&lt;br /&gt;
:;封印（シーリング）&lt;br /&gt;
::レイルロオドと人間との関係、信頼や絆が深まることをきっかけに起こる現象。女性で言う[[月経]]の初潮と同様に下腹部から血が流れる。ハチロクルートでのハチロクは、シーリングが解放されたことにより、失われた機能を取り戻した。&lt;br /&gt;
::以降は男女ならば所有者の意向でレイルロオドに人権を有し、夫婦となることも可能になる。&lt;br /&gt;
::家庭用ゲーム機版ハチロクルートで起こるハチロクのシーリングは表現の関係上「双鉄との関係を深めた」物のみに留められ、解説するポーレットが顔を赤らめる、赤井宮司が顔を背ける程度となり、終盤でシーリングについての言及はないものの、ハチロクに人権が持てたことが明かされた。&lt;br /&gt;
;右田一酒造元（みぎたいちしゅぞうもと）&lt;br /&gt;
:右田双鉄、日々姫、真闇が暮らす焼酎蔵。最初期の背景は、入り口のマークのアルファベットが、背景元となった焼酎蔵店同様の「F」だったが、右田の名に合わせて「M」となっている。&lt;br /&gt;
;赤井阿蘇神社（あかいあそじんじゃ）&lt;br /&gt;
:隈元に現存する唯一の国宝である神社。御一夜市最大で最古の神社でもある。地元では赤井さんと呼ばれる。赤井清春が宮司である。モデルは国宝の青井阿蘇神社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;主題歌・ハチロクオープニングテーマ「レイル・ロマネスク」&lt;br /&gt;
:歌：[[中恵光城]] / 作詞：[[永原さくら]] / 作曲・編曲：[[佐久間きらら]]&lt;br /&gt;
;日々姫オープニングテーマ「pictorial」&lt;br /&gt;
:歌：[[大島はるな]] / 作詞：[[琉姫アルナ]]・[[仲村芽衣子]] / 作曲：琉姫アルナ&lt;br /&gt;
;ポーレットオープニングテーマ「SilentRail」&lt;br /&gt;
:歌・作詞：仲村芽衣子 / 作曲：琉姫アルナ / 編曲：[[ALVINE]]&lt;br /&gt;
;ハチロクエンディングテーマ「どこまでも続くこの路を」&lt;br /&gt;
:歌：[[Prico]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;日々姫エンディングテーマ「Run with our dreams」&lt;br /&gt;
:歌：星鹿りえ / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;ポーレットエンディングテーマ「未来へのレール」&lt;br /&gt;
:歌：[[滑川恭子]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;れいなエンディングテーマ「しゅっぱつしんこう!!」&lt;br /&gt;
:歌：杏子御津 / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;真闇エンディングテーマ「ひとしずく」&lt;br /&gt;
:歌：[[藍沢めぐみ]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;稀咲エンディングテーマ「Snow White」&lt;br /&gt;
:歌・作詞：[[CRIMSON SONE]] / 作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;凪&amp;amp;ふかみエンディングテーマ「おもいでをかさねて」&lt;br /&gt;
:歌：佐倉江美 / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;グランドオープニングテーマ「未来行き☆列車」&lt;br /&gt;
:歌&amp;amp;コーラス・作詞：[[カサンドラ (日本の歌手)|カサンドラ]]  / 作曲・編曲：[[新井健史]]&lt;br /&gt;
;グランドエンディングテーマ「ナインスターズ」&lt;br /&gt;
:歌：[[Ayumi.]] / 作詞・作曲：Team-OZ / 編曲：[[朝霧はやと]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 応援切符の発売中止 ==&lt;br /&gt;
本作のシナリオライター[[進行豹]]が[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]からの復興支援のため、ユーザーを集め、[[くま川鉄道]]を走らせたところ、同社社長とのコンタクトを受け、くま川鉄道応援切符（乗車券）の発売を企画、2016年10月8日に発売予定と発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=『くま川鉄道特別応援切符』紹介ページ|newspaper=Lose|date=|url=http://www.lose.jp/official/kumatetu|archiveurl=https://archive.today/20160928125643/http://www.lose.jp/official/kumatetu|archivedate=2016年9月28日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この企画において、Loseとくま川鉄道の両社は&lt;br /&gt;
* アニメ化やコンシューマ化も検討し、1年半〜2年半後（2017年〜2018年頃）であればコラボも可能ではないか、と提案する&lt;br /&gt;
* アダルトゲームとして生まれた作品であることと、（2016年時点では）コンシューマ化が企画されていなかったため、『まいてつ』のタイトルを用いず『'''くまてつ'''』&amp;lt;ref&amp;gt;「くま川鉄道」の略称でもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;という別企画で進める&lt;br /&gt;
* 『まいてつ』のロゴやキャラクターを改変し、『まいてつ』の由来であることがわかるようデザインする&lt;br /&gt;
* Loseから『まいてつ』ユーザーに宣伝し、くま川鉄道のショップへ誘導する&lt;br /&gt;
という意図をもって企画することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、[[人吉市]]と市議会議員らが「乗車券に使われているキャラクターが『まいてつ』のキャラクターに酷似している」と指摘したことで、市議会で問題視されるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止 18禁ゲーム「まいてつ」キャラに酷似か|newspaper=ハフィントン・ポスト|date=2016年10月3日14時47分|url=http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|publication-date=|accessdate=2017年4月3日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161121081732/http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|archivedate=2016年11月21日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止に 少女デザイン「成人ゲームキャラに似ている」|newspaper=[[西日本新聞]]|date=2016年10月2日|url=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161202012357/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archivedate=2016年12月2日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、Loseは熊本地震からの復興のため無償（[[ロイヤリティフリー]]）で提供するなど協力的な姿勢をとっていたが、「青少年の育成に問題があり、人吉市の責任にもなる」という理由で発売中止を決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/kuma|title=「くま川鉄道」における「くまてつ」企画に端する一連の経緯につきまして|publisher=Lose|accessdate=2017-03-16|date=2016-10-08|archiveurl=https://web.archive.org/web/20170317055917/http://www.lose.jp/official/kuma|archivedate=2017年3月17日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=発売急きょ&amp;quot;中止&amp;quot;に 誤解招く恐れと判断 美少女キャラクター くま川鉄道応援切符|newspaper=[[日刊人吉新聞|人吉新聞社]]|date=2016年9月29日|url=https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|publication-date=|accessdate=2018年3月7日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214311/https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|archivedate=2018年3月7日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2018年7月28日・29日の2日間にかけてPS4版の発売を記念して一般社団法人青井の杜外苑街づくり協会により「まいてつ祭2018」と題しコラボが実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年2019年3月23日・24日に「まいてつ祭2019」が開催された。&lt;br /&gt;
また、その祭に合わせビジネスホテルチヨヅル前に聖地巡礼マップ『まいてつ -pure station-聖地案内マップ』を設置。進行豹が除幕をおこなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Webラジオ ==&lt;br /&gt;
2017年7月29日よりデジタルノベルブランド「lose」の公式サイトにて『'''御一夜鉄道 まいてつラジオ'''』が隔週土曜日に配信されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/mradio|title=まいてつラジオ|publisher=Lose|accessdate=2018-02-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180210121021/http://www.lose.jp/official/mradio|archivedate=2018年2月10日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。パーソナリティは、毎回、まいてつに登場するキャラクターとその声優の持ち回りとなっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年7月28日の第25回配信をもって『第1期』を終了、2019年5月現在は配信及びお便り募集を休止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在無料で聴けるのは第25回放送のみで、バックナンバーは支援サイト等の有料プランに加入して聴く事が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミカライズ ==&lt;br /&gt;
2017年12月28日より2019年1月18日にかけて、[[コミッククリア]]で甘露アメによる作画にてコミカライズされた。単行本全2巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lose.jp/maitetsu/ Lose公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsucs.com/ まいてつ -pure station- PS4版公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsupurestation.com/ まいてつ -pure station- Nintendo Switch版公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|maitetsu_ps}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2016年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:無機物の擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:蒸気機関車を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4&amp;diff=385845</id>
		<title>まいてつ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4&amp;diff=385845"/>
				<updated>2020-05-25T09:50:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* あらすじ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''まいてつ'''』は、[[Lose]]より[[2016年]][[3月25日]]に発売された[[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家庭用ゲーム機]]版の『'''まいてつ -pure station-'''』も制作され、[[PlayStation 4]]版が[[ヴューズ]]より[[2018年]][[7月26日]]に、[[Nintendo Switch]]版が[[CIRCLE Entertainment]]より[[2020年]][[1月16日]]に発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|title=『まいてつ -pure station-』がPS4向けに7月26日に発売決定! PCで好評を博した“美少女鉄道癒し系アドベンチャー”が家庭用ゲーム機ならではの要素を追加してリリース|accessdate=2018-02-24|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180204124002/https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|archivedate=2018年2月4日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.4gamer.net/games/462/G046200/20191128045/|title=Nintendo Switch版「まいてつ -pure station-」の発売日が2020年1月16日に決定。特典付きコレクターズエディションも同時発売に|publisher=4Gamer.net|date=2019-11-28|accessdate=2019-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに同年7月22日には続編『'''まいてつ Last Run!!'''』が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
大詔三年、旧帝鉄で製造された8620系蒸気機関車のトップナンバー専用レイルロオドであるハチロクは、大廃線時代にともなって廃用とされ帝鉄解体後、右田汰斗に8620系蒸気機関車ごと引き取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、過去の事故の影響により、レイルロオドの機能記憶を損傷していたハチロクは、8620系機体の修復が果たせず、それに失望した汰斗により、機能を止めハチロクは長い眠りについた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は流れ、主人公である双鉄は偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。双鉄とハチロクは、8620系の復活を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
;日ノ本（ひのもと）&lt;br /&gt;
:本作の舞台である御一夜市が存在する国家。「日ノ本乃帝（ヒノモトノミカド）」の下に置かれた帝国議会によって政治が行われており、帝は政治的発言は行わない。首都は「[[東京|帝都]]」と呼ばれる。かつて拡大路線に走り、世界大戦を二度経験した。その結果、第二次世界大戦において大敗し、以後は憲法により非戦を国是として国家を立て直した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.lose.jp/maitetsu/world/ |title=世界観 デジタルノベルブランド Lose |publisher=Lose |accessdate=2018-03-07 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307023328/http://www.lose.jp/maitetsu/world/ |archivedate=2018年3月7日 |deadlinkdate= }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。モデルは現実の[[日本]]と思われる。&lt;br /&gt;
;御一夜市（おひとよし）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://dengeki-hime.com/2016/02/04/10897/ |title=少女型の鉄道管理端末とともにいられる『まいてつ』の世界 |publisher=電撃姫.com |accessdate=2018-03-07 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214317/http://dengeki-hime.com/2016/02/04/10897/ |archivedate=2018年3月7日 |deadlinkdate=2019年5月 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本作の舞台で、日ノ本の九洲地方隈元県に存在する地方都市。人口は35000人弱で、市長は雛衣・ポーレット。急流・ [[球磨川|クマ川]]によって市が二分されている。かつては鉄道のターミナル駅を抱え、船でのクマ川下りなどの観光や九洲最大の炭鉱で栄えたが、近年は衰退しつつある。この打開策として、エアクラ工場の誘致話が持ち上がっている。[[熊本県]][[人吉市]]をモデルとしている。&lt;br /&gt;
:御一夜市役所&amp;lt;ref&amp;gt;モデルの人吉市役所は[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]で庁舎が被災し、倒壊の危険が出てきたため、2016年5月より市役所の機能を人吉市役所別館、カルチャーパレス・スポーツパレスへ移転した（[http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/173/7684.html 松岡市長から人吉市民の皆さんへ] {{Wayback|url=http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/173/7684.html |date=20170414081316 }}）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[青井阿蘇神社|赤井阿蘇神社]]、[[球磨川下り|クマ川下り]]などがロケーションに登場する。&lt;br /&gt;
;帝鉄（ていてつ）&lt;br /&gt;
:正式名称は「日ノ本帝有鉄道&amp;lt;ref&amp;gt;ゲーム本編内Tips用語辞典より。公式ビジュアルファンブックでは「帝政日ノ本鉄道」、後に「帝鉄公社」に改称となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」。明智時代に日ノ本各地の鉄道会社を統合して設立された国有鉄道会社で、8620など多くの車両を保有していた。赤字体質であり、その運営は国の補助金によって賄われていた。このため、エアクラの普及に伴い補助金が削減されると、路線の敷設や車両の開発製造が休止となるなど経営に支障をきたすようになる。その後、保線不良による鉄道事故が頻発し、鉄道利用が更に落ち込むなどの悪循環に陥り、最終的に解体された。本編開始時点では既に解体されているため、作中では主に'''旧'''帝鉄と呼ばれる。現実の国鉄（[[鉄道省]]営鉄道および[[日本国有鉄道]]）をモデルとしていると思われる。&lt;br /&gt;
;レイルロオド&lt;br /&gt;
:人型の鉄道車両制御モジュール。[[人工知能]]を搭載しているため感情がある。髪や爪などは人工物であるため、伸びることはなく、破損した場合は交換する。人ではない物のため、基本的には[[人権]]などは一切認められていない。&lt;br /&gt;
:動力は服装内にあるネックレス型の「タブレット」装備と、懐中型の「[[鉄道時計]]」のゼンマイを巻き、稼働すれば後はレイルロオドの意思でゼンマイを巻く。食事は鉄道車に因んだ物を摂り、ハチロクの場合は「水」と「[[石炭]]」。れいなの場合は「ガソリン（[[軽油]]）」を摂取している。時折蒸気排水を涙や排泄などで流すことがある。&lt;br /&gt;
:;運転体（うんてんたい）、整備体（せいびたい）&amp;lt;ref&amp;gt;作中では「体」を「ボディ」と読むことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
::レイルロオドは2種類の身体に分けられる。エピソード序盤で双鉄が発見したハチロクは運転体で、運転体は列車の運転席の構造スペースを広げる理由により、整備体よりもかなり小柄に設定されている&amp;lt;ref&amp;gt;服装の外観や靴の形も二体それぞれ異なっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。小柄だが、他のレイルロオド同士や、各駅からの共感通信が効率よく可能となる。&lt;br /&gt;
::後に8620内で双鉄たちが発見した整備体のハチロクは、以降が通常での立ち回りとなる。整備体は共感通信の効率が下がるが、手先が器用になり、主に運転などの非常時でのサポートを可能とする。&lt;br /&gt;
::運転体と整備体の意識を切り変える「タブレット」は外せないが、多少の距離であれば、外しても体を動かすことが可能。運転体を使用しない場合は収納する鞄が備え付けられており、レイルロオドによって鞄の形状は異なる。&lt;br /&gt;
::裏設定で、運転体には小型鞄や小物入れがあり、整備体は30分ほど照らすライトを常備している。&lt;br /&gt;
:;封印（シーリング）&lt;br /&gt;
::レイルロオドと人間との関係、信頼や絆が深まることをきっかけに起こる現象。女性で言う[[月経]]の初潮と同様に下腹部から血が流れる。ハチロクルートでのハチロクは、シーリングが解放されたことにより、失われた機能を取り戻した。&lt;br /&gt;
::以降は男女ならば所有者の意向でレイルロオドに人権を有し、夫婦となることも可能になる。&lt;br /&gt;
::家庭用ゲーム機版ハチロクルートで起こるハチロクのシーリングは表現の関係上「双鉄との関係を深めた」物のみに留められ、解説するポーレットが顔を赤らめる、赤井宮司が顔を背ける程度となり、終盤でシーリングについての言及はないものの、ハチロクに人権が持てたことが明かされた。&lt;br /&gt;
;右田一酒造元（みぎたいちしゅぞうもと）&lt;br /&gt;
:右田双鉄、日々姫、真闇が暮らす焼酎蔵。最初期の背景は、入り口のマークのアルファベットが、背景元となった焼酎蔵店同様の「F」だったが、右田の名に合わせて「M」となっている。&lt;br /&gt;
;赤井阿蘇神社（あかいあそじんじゃ）&lt;br /&gt;
:隈元に現存する唯一の国宝である神社。御一夜市最大で最古の神社でもある。地元では赤井さんと呼ばれる。赤井清春が宮司である。モデルは国宝の青井阿蘇神社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;主題歌・ハチロクオープニングテーマ「レイル・ロマネスク」&lt;br /&gt;
:歌：[[中恵光城]] / 作詞：[[永原さくら]] / 作曲・編曲：[[佐久間きらら]]&lt;br /&gt;
;日々姫オープニングテーマ「pictorial」&lt;br /&gt;
:歌：[[大島はるな]] / 作詞：[[琉姫アルナ]]・[[仲村芽衣子]] / 作曲：琉姫アルナ&lt;br /&gt;
;ポーレットオープニングテーマ「SilentRail」&lt;br /&gt;
:歌・作詞：仲村芽衣子 / 作曲：琉姫アルナ / 編曲：[[ALVINE]]&lt;br /&gt;
;ハチロクエンディングテーマ「どこまでも続くこの路を」&lt;br /&gt;
:歌：[[Prico]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;日々姫エンディングテーマ「Run with our dreams」&lt;br /&gt;
:歌：星鹿りえ / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;ポーレットエンディングテーマ「未来へのレール」&lt;br /&gt;
:歌：[[滑川恭子]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;れいなエンディングテーマ「しゅっぱつしんこう!!」&lt;br /&gt;
:歌：杏子御津 / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;真闇エンディングテーマ「ひとしずく」&lt;br /&gt;
:歌：[[藍沢めぐみ]] / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;稀咲エンディングテーマ「Snow White」&lt;br /&gt;
:歌・作詞：[[CRIMSON SONE]] / 作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;凪&amp;amp;ふかみエンディングテーマ「おもいでをかさねて」&lt;br /&gt;
:歌：佐倉江美 / 作詞・作曲：Team-OZ&lt;br /&gt;
;グランドオープニングテーマ「未来行き☆列車」&lt;br /&gt;
:歌&amp;amp;コーラス・作詞：[[カサンドラ (日本の歌手)|カサンドラ]]  / 作曲・編曲：[[新井健史]]&lt;br /&gt;
;グランドエンディングテーマ「ナインスターズ」&lt;br /&gt;
:歌：[[Ayumi.]] / 作詞・作曲：Team-OZ / 編曲：[[朝霧はやと]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 応援切符の発売中止 ==&lt;br /&gt;
本作のシナリオライター[[進行豹]]が[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]からの復興支援のため、ユーザーを集め、[[くま川鉄道]]を走らせたところ、同社社長とのコンタクトを受け、くま川鉄道応援切符（乗車券）の発売を企画、2016年10月8日に発売予定と発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=『くま川鉄道特別応援切符』紹介ページ|newspaper=Lose|date=|url=http://www.lose.jp/official/kumatetu|archiveurl=https://archive.today/20160928125643/http://www.lose.jp/official/kumatetu|archivedate=2016年9月28日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この企画において、Loseとくま川鉄道の両社は&lt;br /&gt;
* アニメ化やコンシューマ化も検討し、1年半〜2年半後（2017年〜2018年頃）であればコラボも可能ではないか、と提案する&lt;br /&gt;
* アダルトゲームとして生まれた作品であることと、（2016年時点では）コンシューマ化が企画されていなかったため、『まいてつ』のタイトルを用いず『'''くまてつ'''』&amp;lt;ref&amp;gt;「くま川鉄道」の略称でもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;という別企画で進める&lt;br /&gt;
* 『まいてつ』のロゴやキャラクターを改変し、『まいてつ』の由来であることがわかるようデザインする&lt;br /&gt;
* Loseから『まいてつ』ユーザーに宣伝し、くま川鉄道のショップへ誘導する&lt;br /&gt;
という意図をもって企画することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、[[人吉市]]と市議会議員らが「乗車券に使われているキャラクターが『まいてつ』のキャラクターに酷似している」と指摘したことで、市議会で問題視されるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止 18禁ゲーム「まいてつ」キャラに酷似か|newspaper=ハフィントン・ポスト|date=2016年10月3日14時47分|url=http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|publication-date=|accessdate=2017年4月3日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161121081732/http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|archivedate=2016年11月21日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止に 少女デザイン「成人ゲームキャラに似ている」|newspaper=[[西日本新聞]]|date=2016年10月2日|url=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161202012357/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archivedate=2016年12月2日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、Loseは熊本地震からの復興のため無償（[[ロイヤリティフリー]]）で提供するなど協力的な姿勢をとっていたが、「青少年の育成に問題があり、人吉市の責任にもなる」という理由で発売中止を決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/kuma|title=「くま川鉄道」における「くまてつ」企画に端する一連の経緯につきまして|publisher=Lose|accessdate=2017-03-16|date=2016-10-08|archiveurl=https://web.archive.org/web/20170317055917/http://www.lose.jp/official/kuma|archivedate=2017年3月17日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=発売急きょ&amp;quot;中止&amp;quot;に 誤解招く恐れと判断 美少女キャラクター くま川鉄道応援切符|newspaper=[[日刊人吉新聞|人吉新聞社]]|date=2016年9月29日|url=https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|publication-date=|accessdate=2018年3月7日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214311/https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|archivedate=2018年3月7日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2018年7月28日・29日の2日間にかけてPS4版の発売を記念して一般社団法人青井の杜外苑街づくり協会により「まいてつ祭2018」と題しコラボが実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年2019年3月23日・24日に「まいてつ祭2019」が開催された。&lt;br /&gt;
また、その祭に合わせビジネスホテルチヨヅル前に聖地巡礼マップ『まいてつ -pure station-聖地案内マップ』を設置。進行豹が除幕をおこなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Webラジオ ==&lt;br /&gt;
2017年7月29日よりデジタルノベルブランド「lose」の公式サイトにて『'''御一夜鉄道 まいてつラジオ'''』が隔週土曜日に配信されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/mradio|title=まいてつラジオ|publisher=Lose|accessdate=2018-02-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180210121021/http://www.lose.jp/official/mradio|archivedate=2018年2月10日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。パーソナリティは、毎回、まいてつに登場するキャラクターとその声優の持ち回りとなっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年7月28日の第25回配信をもって『第1期』を終了、2019年5月現在は配信及びお便り募集を休止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在無料で聴けるのは第25回放送のみで、バックナンバーは支援サイト等の有料プランに加入して聴く事が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミカライズ ==&lt;br /&gt;
2017年12月28日より2019年1月18日にかけて、[[コミッククリア]]で甘露アメによる作画にてコミカライズされた。単行本全2巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lose.jp/maitetsu/ Lose公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsucs.com/ まいてつ -pure station- PS4版公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsupurestation.com/ まいてつ -pure station- Nintendo Switch版公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|maitetsu_ps}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2016年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:無機物の擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:蒸気機関車を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4&amp;diff=385844</id>
		<title>まいてつ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4&amp;diff=385844"/>
				<updated>2020-05-25T09:48:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* あらすじ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''まいてつ'''』は、[[Lose]]より[[2016年]][[3月25日]]に発売された[[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家庭用ゲーム機]]版の『'''まいてつ -pure station-'''』も制作され、[[PlayStation 4]]版が[[ヴューズ]]より[[2018年]][[7月26日]]に、[[Nintendo Switch]]版が[[CIRCLE Entertainment]]より[[2020年]][[1月16日]]に発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|title=『まいてつ -pure station-』がPS4向けに7月26日に発売決定! PCで好評を博した“美少女鉄道癒し系アドベンチャー”が家庭用ゲーム機ならではの要素を追加してリリース|accessdate=2018-02-24|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180204124002/https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|archivedate=2018年2月4日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.4gamer.net/games/462/G046200/20191128045/|title=Nintendo Switch版「まいてつ -pure station-」の発売日が2020年1月16日に決定。特典付きコレクターズエディションも同時発売に|publisher=4Gamer.net|date=2019-11-28|accessdate=2019-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに同年7月22日には続編『'''まいてつ Last Run!!'''』が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
大詔三年、旧帝鉄で製造された8620系蒸気機関車のトップナンバー専用レイルロオドであるハチロクは、大廃線時代にともなって廃用とされ帝鉄解体後、右田汰斗に8620系蒸気機関車ごと引き取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、過去の事故の影響により、レイルロオドの機能記憶を損傷していたハチロクは、8620系機体の修復が果たせず、それに失望した汰斗により、機能を止めハチロクは長い眠りについた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は流れ、主人公である双鉄は偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。双鉄とハチロクは、8620系の復活を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 応援切符の発売中止 ==&lt;br /&gt;
本作のシナリオライター[[進行豹]]が[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]からの復興支援のため、ユーザーを集め、[[くま川鉄道]]を走らせたところ、同社社長とのコンタクトを受け、くま川鉄道応援切符（乗車券）の発売を企画、2016年10月8日に発売予定と発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=『くま川鉄道特別応援切符』紹介ページ|newspaper=Lose|date=|url=http://www.lose.jp/official/kumatetu|archiveurl=https://archive.today/20160928125643/http://www.lose.jp/official/kumatetu|archivedate=2016年9月28日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この企画において、Loseとくま川鉄道の両社は&lt;br /&gt;
* アニメ化やコンシューマ化も検討し、1年半〜2年半後（2017年〜2018年頃）であればコラボも可能ではないか、と提案する&lt;br /&gt;
* アダルトゲームとして生まれた作品であることと、（2016年時点では）コンシューマ化が企画されていなかったため、『まいてつ』のタイトルを用いず『'''くまてつ'''』&amp;lt;ref&amp;gt;「くま川鉄道」の略称でもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;という別企画で進める&lt;br /&gt;
* 『まいてつ』のロゴやキャラクターを改変し、『まいてつ』の由来であることがわかるようデザインする&lt;br /&gt;
* Loseから『まいてつ』ユーザーに宣伝し、くま川鉄道のショップへ誘導する&lt;br /&gt;
という意図をもって企画することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、[[人吉市]]と市議会議員らが「乗車券に使われているキャラクターが『まいてつ』のキャラクターに酷似している」と指摘したことで、市議会で問題視されるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止 18禁ゲーム「まいてつ」キャラに酷似か|newspaper=ハフィントン・ポスト|date=2016年10月3日14時47分|url=http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|publication-date=|accessdate=2017年4月3日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161121081732/http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/kumatetsu_n_12304184.html|archivedate=2016年11月21日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=くま川鉄道応援切符が発売中止に 少女デザイン「成人ゲームキャラに似ている」|newspaper=[[西日本新聞]]|date=2016年10月2日|url=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archiveurl=https://web.archive.org/web/20161202012357/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/278962|archivedate=2016年12月2日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、Loseは熊本地震からの復興のため無償（[[ロイヤリティフリー]]）で提供するなど協力的な姿勢をとっていたが、「青少年の育成に問題があり、人吉市の責任にもなる」という理由で発売中止を決定した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/kuma|title=「くま川鉄道」における「くまてつ」企画に端する一連の経緯につきまして|publisher=Lose|accessdate=2017-03-16|date=2016-10-08|archiveurl=https://web.archive.org/web/20170317055917/http://www.lose.jp/official/kuma|archivedate=2017年3月17日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=発売急きょ&amp;quot;中止&amp;quot;に 誤解招く恐れと判断 美少女キャラクター くま川鉄道応援切符|newspaper=[[日刊人吉新聞|人吉新聞社]]|date=2016年9月29日|url=https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|publication-date=|accessdate=2018年3月7日|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180307214311/https://hitoyoshi-sharepla.com/entrance_news.php?news=426|archivedate=2018年3月7日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2018年7月28日・29日の2日間にかけてPS4版の発売を記念して一般社団法人青井の杜外苑街づくり協会により「まいてつ祭2018」と題しコラボが実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌年2019年3月23日・24日に「まいてつ祭2019」が開催された。&lt;br /&gt;
また、その祭に合わせビジネスホテルチヨヅル前に聖地巡礼マップ『まいてつ -pure station-聖地案内マップ』を設置。進行豹が除幕をおこなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Webラジオ ==&lt;br /&gt;
2017年7月29日よりデジタルノベルブランド「lose」の公式サイトにて『'''御一夜鉄道 まいてつラジオ'''』が隔週土曜日に配信されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/mradio|title=まいてつラジオ|publisher=Lose|accessdate=2018-02-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180210121021/http://www.lose.jp/official/mradio|archivedate=2018年2月10日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。パーソナリティは、毎回、まいてつに登場するキャラクターとその声優の持ち回りとなっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年7月28日の第25回配信をもって『第1期』を終了、2019年5月現在は配信及びお便り募集を休止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在無料で聴けるのは第25回放送のみで、バックナンバーは支援サイト等の有料プランに加入して聴く事が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミカライズ ==&lt;br /&gt;
2017年12月28日より2019年1月18日にかけて、[[コミッククリア]]で甘露アメによる作画にてコミカライズされた。単行本全2巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lose.jp/maitetsu/ Lose公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsucs.com/ まいてつ -pure station- PS4版公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsupurestation.com/ まいてつ -pure station- Nintendo Switch版公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|maitetsu_ps}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2016年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:無機物の擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:蒸気機関車を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4&amp;diff=385843</id>
		<title>まいてつ</title>
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				<updated>2020-05-25T09:47:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* あらすじ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''まいてつ'''』は、[[Lose]]より[[2016年]][[3月25日]]に発売された[[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家庭用ゲーム機]]版の『'''まいてつ -pure station-'''』も制作され、[[PlayStation 4]]版が[[ヴューズ]]より[[2018年]][[7月26日]]に、[[Nintendo Switch]]版が[[CIRCLE Entertainment]]より[[2020年]][[1月16日]]に発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|title=『まいてつ -pure station-』がPS4向けに7月26日に発売決定! PCで好評を博した“美少女鉄道癒し系アドベンチャー”が家庭用ゲーム機ならではの要素を追加してリリース|accessdate=2018-02-24|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180204124002/https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|archivedate=2018年2月4日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.4gamer.net/games/462/G046200/20191128045/|title=Nintendo Switch版「まいてつ -pure station-」の発売日が2020年1月16日に決定。特典付きコレクターズエディションも同時発売に|publisher=4Gamer.net|date=2019-11-28|accessdate=2019-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに同年7月22日には続編『'''まいてつ Last Run!!'''』が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
大詔三年、旧帝鉄で製造された8620系蒸気機関車のトップナンバー専用レイルロオドであるハチロクは、大廃線時代にともなって廃用とされ帝鉄解体後、右田汰斗に8620系蒸気機関車ごと引き取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、過去の事故の影響により、レイルロオドの機能記憶を損傷していたハチロクは、8620系機体の修復が果たせず、それに失望した汰斗により、機能を止めハチロクは長い眠りについた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は流れ、主人公である双鉄は偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。双鉄とハチロクは、8620系の復活を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Webラジオ ==&lt;br /&gt;
2017年7月29日よりデジタルノベルブランド「lose」の公式サイトにて『'''御一夜鉄道 まいてつラジオ'''』が隔週土曜日に配信されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.lose.jp/official/mradio|title=まいてつラジオ|publisher=Lose|accessdate=2018-02-10|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180210121021/http://www.lose.jp/official/mradio|archivedate=2018年2月10日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。パーソナリティは、毎回、まいてつに登場するキャラクターとその声優の持ち回りとなっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ラジオ&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年7月28日の第25回配信をもって『第1期』を終了、2019年5月現在は配信及びお便り募集を休止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在無料で聴けるのは第25回放送のみで、バックナンバーは支援サイト等の有料プランに加入して聴く事が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミカライズ ==&lt;br /&gt;
2017年12月28日より2019年1月18日にかけて、[[コミッククリア]]で甘露アメによる作画にてコミカライズされた。単行本全2巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lose.jp/maitetsu/ Lose公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsucs.com/ まいてつ -pure station- PS4版公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsupurestation.com/ まいてつ -pure station- Nintendo Switch版公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|maitetsu_ps}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2016年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:無機物の擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:蒸気機関車を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

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		<title>まいてつ</title>
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				<updated>2020-05-25T09:46:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* あらすじ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''まいてつ'''』は、[[Lose]]より[[2016年]][[3月25日]]に発売された[[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家庭用ゲーム機]]版の『'''まいてつ -pure station-'''』も制作され、[[PlayStation 4]]版が[[ヴューズ]]より[[2018年]][[7月26日]]に、[[Nintendo Switch]]版が[[CIRCLE Entertainment]]より[[2020年]][[1月16日]]に発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|title=『まいてつ -pure station-』がPS4向けに7月26日に発売決定! PCで好評を博した“美少女鉄道癒し系アドベンチャー”が家庭用ゲーム機ならではの要素を追加してリリース|accessdate=2018-02-24|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180204124002/https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|archivedate=2018年2月4日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.4gamer.net/games/462/G046200/20191128045/|title=Nintendo Switch版「まいてつ -pure station-」の発売日が2020年1月16日に決定。特典付きコレクターズエディションも同時発売に|publisher=4Gamer.net|date=2019-11-28|accessdate=2019-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに同年7月22日には続編『'''まいてつ Last Run!!'''』が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
大詔三年、旧帝鉄で製造された8620系蒸気機関車のトップナンバー専用レイルロオドであるハチロクは、大廃線時代にともなって廃用とされ帝鉄解体後、右田汰斗に8620系蒸気機関車ごと引き取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、過去の事故の影響により、レイルロオドの機能記憶を損傷していたハチロクは、8620系機体の修復が果たせず、それに失望した汰斗により、機能を止めハチロクは長い眠りについた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は流れ、主人公である双鉄は偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。双鉄とハチロクは、8620系の復活を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミカライズ ==&lt;br /&gt;
2017年12月28日より2019年1月18日にかけて、[[コミッククリア]]で甘露アメによる作画にてコミカライズされた。単行本全2巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lose.jp/maitetsu/ Lose公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsucs.com/ まいてつ -pure station- PS4版公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://maitetsupurestation.com/ まいてつ -pure station- Nintendo Switch版公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|maitetsu_ps}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2016年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:無機物の擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:蒸気機関車を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

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		<title>まいてつ</title>
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				<updated>2020-05-25T09:45:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: ページの作成:「『'''まいてつ'''』は、Loseより2016年3月25日に発売されたアダルトゲーム。  家庭用ゲーム機版の『'''まいてつ -pur...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''まいてつ'''』は、[[Lose]]より[[2016年]][[3月25日]]に発売された[[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家庭用ゲーム機]]版の『'''まいてつ -pure station-'''』も制作され、[[PlayStation 4]]版が[[ヴューズ]]より[[2018年]][[7月26日]]に、[[Nintendo Switch]]版が[[CIRCLE Entertainment]]より[[2020年]][[1月16日]]に発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|title=『まいてつ -pure station-』がPS4向けに7月26日に発売決定! PCで好評を博した“美少女鉄道癒し系アドベンチャー”が家庭用ゲーム機ならではの要素を追加してリリース|accessdate=2018-02-24|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180204124002/https://www.famitsu.com/news/201801/31150731.html|archivedate=2018年2月4日|deadlinkdate=}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.4gamer.net/games/462/G046200/20191128045/|title=Nintendo Switch版「まいてつ -pure station-」の発売日が2020年1月16日に決定。特典付きコレクターズエディションも同時発売に|publisher=4Gamer.net|date=2019-11-28|accessdate=2019-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに同年7月22日には続編『'''まいてつ Last Run!!'''』が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
大詔三年、旧帝鉄で製造された8620系蒸気機関車のトップナンバー専用レイルロオドであるハチロクは、大廃線時代にともなって廃用とされ帝鉄解体後、右田汰斗に8620系蒸気機関車ごと引き取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、過去の事故の影響により、レイルロオドの機能記憶を損傷していたハチロクは、8620系機体の修復が果たせず、それに失望した汰斗により、機能を止めハチロクは長い眠りについた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は流れ、主人公である双鉄は偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。双鉄とハチロクは、8620系の復活を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2016年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:無機物の擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え擬人化]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:蒸気機関車を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%BF&amp;diff=385840</id>
		<title>板</title>
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				<updated>2020-05-25T09:42:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''板'''（いた）&lt;br /&gt;
* [[材料]]を薄く平たい形に加工したもの。&lt;br /&gt;
* [[まな板]]の略称。&lt;br /&gt;
* 板付き[[蒲鉾]]の略称。&lt;br /&gt;
* [[電光掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[舞台]]、[[芸能界]]での[[符丁]]。「板に付く」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[プレート (曖昧さ回避)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いた}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>板</title>
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				<updated>2020-05-25T09:40:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: ページの作成:「{{wikt|板}} '''板'''（いた） * 材料を薄く平たい形に加工したもの。 * まな板の略称。 * 板付き蒲鉾の略称。 * 電光掲...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{wikt|板}}&lt;br /&gt;
'''板'''（いた）&lt;br /&gt;
* [[材料]]を薄く平たい形に加工したもの。&lt;br /&gt;
* [[まな板]]の略称。&lt;br /&gt;
* 板付き[[蒲鉾]]の略称。&lt;br /&gt;
* [[電光掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[舞台]]、[[芸能界]]での[[符丁]]。「板に付く」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[プレート (曖昧さ回避)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{aimai}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いた}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%A3%9F%E6%96%87%E5%8C%96_(2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA)&amp;diff=385838</id>
		<title>食文化 (2ちゃんねるカテゴリ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%A3%9F%E6%96%87%E5%8C%96_(2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA)&amp;diff=385838"/>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''食文化'''（しょくぶんか）は、[[匿名掲示板]][[2ちゃんねる]]の[[カテゴリ]]の1つ。各種食べ物・飲み物に関する板をまとめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[7月]] - '''食べ物板'''(当時は料理・食べ物板)新設&lt;br /&gt;
* 1999年[[10月25日]] - '''お酒・Bar・居酒屋'''（現お酒・Bar板、後に居酒屋板を分離）新設&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[1月18日]] - '''ラーメン板'''新設&lt;br /&gt;
* 2000年[[1月21日]] - '''グルメ外食板'''新設&lt;br /&gt;
* 2000年[[8月8日]] - '''料理板'''新設&lt;br /&gt;
* 2000年[[11月27日]] - '''B級グルメ板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[11月21日]] - '''レシピ板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[1月21日]] - '''お菓子板'''・'''ソフトドリンク板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[12月2日]] - '''カレー板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[2月20日]] - '''健康食・サプリ板'''新設&lt;br /&gt;
* 2004年[[2月21日]] - '''お茶・珈琲板'''新設&lt;br /&gt;
* 2004年[[8月11日]] - '''調味料板'''・'''インスタント麺板'''(当時はカップラーメン板)・'''そば・うどん板'''・'''おすし板'''・'''丼板'''・'''パン板'''・'''パスタ・ピザ板'''・'''焼肉板'''・'''たこ焼き等板'''・'''珍味板'''・'''ファミレス板'''・'''居酒屋板'''新設&lt;br /&gt;
* 2004年[[8月14日]] - '''弁当・駅弁板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[1月31日]] - '''ワイン板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月9日]] - '''製菓・製パン板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[8月27日]] - '''野菜・果物板'''新設&lt;br /&gt;
* 2008年[[9月30日]] - '''きのこ板'''新設&lt;br /&gt;
* 2008年[[12月10日]] - '''米・米加工品板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2014年]][[5月28日]] - '''ベジタリアン板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2015年]][[9月2日]] - '''たけのこ板'''新設&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==掲示板==&lt;br /&gt;
32個の板からなる。（2015年11月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食べ物板 ===&lt;br /&gt;
{{2ちゃんねるの掲示板|&lt;br /&gt;
2ちゃんねる掲示板=食べ物＠2ch掲示板|&lt;br /&gt;
カテゴリ名=食文化|&lt;br /&gt;
サーバー名=hello|&lt;br /&gt;
フォルダ名=food|&lt;br /&gt;
開設日=1999年7月|&lt;br /&gt;
名無しの名前=もぐもぐ名無しさん|&lt;br /&gt;
ID制度=ID非表示|&lt;br /&gt;
外部リンク=auto|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
一般的な食べ物に関する話題を扱う板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は、代表君＝コペンハーゲン君＝ブーメーランの荒らしのせいで全く食べ物の話をしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.2ch.net/2ch.html 2ちゃんねる]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよくふんか}}&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねるカテゴリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E9%A3%9F%E6%96%87%E5%8C%96_(2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA)&amp;diff=385837</id>
		<title>食文化 (2ちゃんねるカテゴリ)</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* 歴史 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''食文化'''（しょくぶんか）は、[[匿名掲示板]][[2ちゃんねる]]の[[カテゴリ]]の1つ。各種食べ物・飲み物に関する板をまとめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[7月]] - '''食べ物板'''(当時は料理・食べ物板)新設&lt;br /&gt;
* 1999年[[10月25日]] - '''お酒・Bar・居酒屋'''（現お酒・Bar板、後に居酒屋板を分離）新設&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[1月18日]] - '''ラーメン板'''新設&lt;br /&gt;
* 2000年[[1月21日]] - '''グルメ外食板'''新設&lt;br /&gt;
* 2000年[[8月8日]] - '''料理板'''新設&lt;br /&gt;
* 2000年[[11月27日]] - '''B級グルメ板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[11月21日]] - '''レシピ板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[1月21日]] - '''お菓子板'''・'''ソフトドリンク板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[12月2日]] - '''カレー板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[2月20日]] - '''健康食・サプリ板'''新設&lt;br /&gt;
* 2004年[[2月21日]] - '''お茶・珈琲板'''新設&lt;br /&gt;
* 2004年[[8月11日]] - '''調味料板'''・'''インスタント麺板'''(当時はカップラーメン板)・'''そば・うどん板'''・'''おすし板'''・'''丼板'''・'''パン板'''・'''パスタ・ピザ板'''・'''焼肉板'''・'''たこ焼き等板'''・'''珍味板'''・'''ファミレス板'''・'''居酒屋板'''新設&lt;br /&gt;
* 2004年[[8月14日]] - '''弁当・駅弁板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[1月31日]] - '''ワイン板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月9日]] - '''製菓・製パン板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[8月27日]] - '''野菜・果物板'''新設&lt;br /&gt;
* 2008年[[9月30日]] - '''きのこ板'''新設&lt;br /&gt;
* 2008年[[12月10日]] - '''米・米加工品板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2014年]][[5月28日]] - '''ベジタリアン板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2015年]][[9月2日]] - '''たけのこ板'''新設&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.2ch.net/2ch.html 2ちゃんねる]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよくふんか}}&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねるカテゴリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

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		<title>食文化 (2ちゃんねるカテゴリ)</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: ページの作成:「'''食文化'''（しょくぶんか）は、匿名掲示板2ちゃんねるのカテゴリの1つ。各種食べ物・飲み物に関する板をまとめて...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''食文化'''（しょくぶんか）は、[[匿名掲示板]][[2ちゃんねる]]の[[カテゴリ]]の1つ。各種食べ物・飲み物に関する板をまとめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[7月]] - '''食べ物板'''(当時は料理・食べ物板)新設&lt;br /&gt;
* 1999年[[10月25日]] - '''お酒・Bar・居酒屋'''（現お酒・Bar板、後に居酒屋板を分離）新設&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[1月18日]] - '''ラーメン板'''新設&lt;br /&gt;
* 2000年[[1月21日]] - '''グルメ外食板'''新設&lt;br /&gt;
* 2000年[[8月8日]] - '''料理板'''新設&lt;br /&gt;
* 2000年[[11月27日]] - '''B級グルメ板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[11月21日]] - '''レシピ板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[1月21日]] - '''お菓子板'''・'''ソフトドリンク板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[12月2日]] - '''カレー板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[2月20日]] - '''健康食・サプリ板'''新設&lt;br /&gt;
* 2004年[[2月21日]] - '''お茶・珈琲板'''新設&lt;br /&gt;
* 2004年[[8月11日]] - '''調味料板'''・'''インスタント麺板'''(当時はカップラーメン板)・'''そば・うどん板'''・'''おすし板'''・'''丼板'''・'''パン板'''・'''パスタ・ピザ板'''・'''焼肉板'''・'''たこ焼き等板'''・'''珍味板'''・'''ファミレス板'''・'''居酒屋板'''新設&lt;br /&gt;
* 2004年[[8月14日]] - '''弁当・駅弁板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[1月31日]] - '''ワイン板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月9日]] - '''製菓・製パン板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[8月27日]] - '''野菜・果物板'''新設&lt;br /&gt;
* 2008年[[9月30日]] - '''きのこ板'''新設&lt;br /&gt;
* 2008年[[12月10日]] - '''米・米加工品板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2014年]][[5月28日]] - '''ベジタリアン板'''新設&lt;br /&gt;
* [[2015年]][[9月2日]] - '''たけのこ板'''新設&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよくふんか}}&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねるカテゴリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89&amp;diff=385835</id>
		<title>スレッド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89&amp;diff=385835"/>
				<updated>2020-05-25T09:35:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: ページの作成:「'''スレッド (Thread)''' {{wiktionary}} * {{Lang-en|thread}} - 原義は縒り糸を構成している糸のうちの一本や、筋状の物体のうちの一本...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''スレッド (Thread)'''&lt;br /&gt;
{{wiktionary}}&lt;br /&gt;
* {{Lang-en|thread}} - 原義は縒り糸を構成している[[糸]]のうちの一本や、筋状の物体のうちの一本の筋などを意味する英語[[:en:Thread (yarn)|thread]]である。ここから派生し、同時進行する事象のうちの一つをあらわすようになった。&lt;br /&gt;
** [[スレッド (コンピュータ)]] - [[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]の実行における[[プロセス]]よりも細かい並行処理の実行単位。&lt;br /&gt;
** [[ハードウェアマルチスレッディング]]におけるスレッド - [[レジスタ (コンピュータ)|レジスタ]]・[[仮想記憶]]等の資源の割当対象であり[[プロセッサ]]内に実装される事が前条と異なる。&lt;br /&gt;
** [[電子掲示板]]（特に[[スレッドフロート型掲示板]]）や[[メーリングリスト]]における、ある特定の話題に関する投稿の集まり。ある話題について初めに投稿をすることを「スレッドを立てる」といい、その投稿に関する返信や、その返信に対する返信を行うことでスレッドが形成される。掲示板によっては、トピックとも呼ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[[mixi]]や[[GREE]]などの[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]などの、'''コミュニティー'''と呼ばれるものの中の話題が一例。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[スレッド (雑誌)]] - [[晋遊舎]]が[[2007年]][[7月30日]]に創刊し同9月で休刊となった[[雑誌]]。&lt;br /&gt;
** [[ザ・スレッド]] - 糸のような細いひも状のものを結んだだけの大胆な型の女性用[[水着]]。アメリカのファッション誌である[[WWD]]（Women's Wear Daily/ウィメンズ・ウェア・デイリー）が命名した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=文化出版局（編）|date=1999-03-31|title=ファッション辞典|publisher=[[文化出版局]]|editor=大沼淳、荻村昭典、深井晃子（監修）|volume=第1刷|page=60|ref=harv}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[ねじ]]山([[:en:Screw thread|en]])、およびねじ山をもつ部品 - external thread（おねじ）、internal thread（めねじ）など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* {{Lang-en|sled}}&lt;br /&gt;
** 雪上で用いる[[ソリ]]。日本でスレッドと呼ぶのは、特に競技用のものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すれつと}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B&amp;diff=385834</id>
		<title>2ちゃんねる</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B&amp;diff=385834"/>
				<updated>2020-05-25T09:33:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* 利用者数、及び年齢層 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ひろゆきからのメッセージ.jpg|1000px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2ちゃんねる'''（'''にちゃんねる'''）正式国名2ちゃんねる合衆国とは世界でも屈指の移民数を誇る連邦国家である。&lt;br /&gt;
建国者は西村博之、通称「ひろゆき」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…と言った感じの、日本国内発祥の他に類を見ない規模の匿名掲示板である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最近、「●」IDの個人情報大規模漏洩事件が発覚し、一部ユーザーに対しては「'''実名掲示板'''」と言う、Facebookも真っ青のシャレにならない状況をもたらしている。&lt;br /&gt;
[[Image:ひろゆき　2.jpg|thumb|400px|創始者ひろゆき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる　1.gif|300px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
2ちゃんねるは、いくつもの電子掲示板の集合体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創設は[[1999年]][[5月30日]]。2ちゃんねる創設以前に存在していた同様の掲示板サイト「[[あめぞう]]」の避難所として設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''「ハッキング」から「今晩のおかず」まで'''』というキャッチフレーズの通り、2ちゃんねるの中では幅広い分野の話題が投稿されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねるは、「[[あやしいわーるど]]」や「あめぞう」等の一部利用者から「痰壷」などと蔑んで呼ばれることがある。だが、開設者の西村博之は、それをブラックジョークとして逆手に取り、2ちゃんねるのトップページに「壷」を表示している。このトップページの画像は、イベントや各種出来事に連動して変わることがある（[[2ちゃんねる#その他TIPS|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねるの主要な運営資金源は、サイトの広告収入や、「[[● (2ちゃんねる)|●]]（まる）」と呼ばれる[[過去ログ]]有料閲覧システム（過去に存在したスレッドの内容を閲覧できるシステム）と言われているが、あくまでもこれは建前である。[[2006年]][[10月]]現在、2ちゃんねるは約60台の[[サーバー]]で運営されている（ことになっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理人は西村博之がつとめていたが、2009年1月2日に西村のブログでシンガポールの「パケットモンスター社」に譲渡されてからはパケットモンスター社に変更されている。譲渡理由は不明だが、西村は多々の裁判を抱えていたためその責任を放棄する説が強い。後にパケットモンスターとはペーパーカンパニー（登記されているというだけで実体がない“書類会社”）であることが西村の口から明かされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる　2.jpg|300px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる　3.jpg|300px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]では証拠不十分であることを理由に、実際の運営方法については一切述べられていない。設立動機、実際の最高責任者、命名の由来、などについても沈黙を守っている。2004年以降は正式に「[[2ちゃんねる組]]」（２ちゃん組）が発足しており、ウィキペディア日本語版に２ちゃんねるの現実が書き込まれる見込みはほぼ0％と考えて差し支えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年当時、[[西和彦]]の「煽り屋がいる。いれば繁盛するから。」と指摘している。[[西村博之]]はこれを否定したものの、すでにこの時点で、ユーザーのアクセス数に応じて多彩なBOT返信をスクリプトを用いてスレッド上に書き込むプログラムが組まれていたことが判明している。スレッド上にノイズが多い場合は、自動返信がなされているものと見て差し支えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういったプログラムは単純な誹謗を含んだ日常会話には反応が出来ても、専門用語を含む議論は残念ながら展開できない。このために、実際の経験に基づかないと議論が進展しない西洋音楽の実践についてはほとんどなす術もなく、国際コンペの結果報告をスレッド上にユーザーが書き込んでもリアクションはほとんど見られない。（固定ハンドルで意思表示を行ったコンテスタントは、2ちゃんねるが発足してから二人確認されている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BOTレスの全容は利用者に対する迫害や、事件の過大報道、AA連投、さらには虚偽投稿まで網羅されている。またBOTは単純な攻撃投稿には威力を発揮するが、リアルタイムで起きる事件や事故には全くといっていいほど対処できない。たとえばアーツビジョンで発覚した枕営業も、事件発覚以前は「オーディション落選組の撒いた都市伝説」というBOTレスが声優板で多数を占めていたのが、報道後は手のひらを返したように枕営業の批判に取って代わられた。また2007年にはアニメSchool daysの最終話の展開をめぐっても、同じような反応が見られた。（恐らくは、２ちゃんねるのシステムを揺さぶる行動を、すでに意図的に取ることが可能になっているのではないかとも言われる。それが、２ちゃんねるが衰退した一因でもある。）この種の豹変振りは氷山の一角に過ぎない。2000年前後は２ちゃんねるのシステムを十分に理解しない利用者の多くがこのBOT返信に陥落するか騙された形で２ちゃんねると衝突し、多くの２ちゃんねる批判サイトができた。これらの批判サイトが跡形もなくなってしまった一つの原因は、「完全に２ちゃんねるが変わってしまった」事が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[西村博之]]は[[電車男]]に会ったことも認めており、この発言によって多くのユーザーが2ちゃんねるから離れ、書き込みのレヴェルが極度に低下する。原則として西村は「2ちゃんねるのために嘘をつき続けなければならない」立場におかれているために、自宅にはほとんど帰宅していない。年収の何割かはホテルなどの宿泊費に当てられているはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黎明期には20時間もPCに張り付いていたことを告白した「あゆみ」（ロビーを中心に書き込みを行っていた）や公式ファンサイトまで作られた「電撃少女」などの印象深いキャラクターが存在したが、2007年現在ではカリスマ的な固定ハンドルの数は多くない。IP取得およびログ保存を認めたことにより、２ちゃんねるに投稿される情報の質は下がる一方である。ネットカフェなどを使えば匿名性は担保出来るにもかかわらず、電子掲示板が果たす情報交換には限界があることが指摘されているため、今後も目立った隆盛は見込めない。現在は運営初期で重要な役割を果たした山本一郎とも対立関係にあり、訴訟が続けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者数、及び年齢層 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる　4.jpg|300px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
IT Mediaの調査によると、2ちゃんねるの利用者数は990万人で、年齢層は10代が20.0％、20代が15.0％、30代が30.7％、40代が21.9％、50代以上が12.5％となっている。この調査は訪問者数の統計であり、例えばブログ利用者は1年で2倍の2000万人超となっているのに対し、2ちゃんねるは2003年の770万人から2割程度の増加に留まっている。&lt;br /&gt;
また、[[アレクサ・インターネット|Alexa Internet社]]の世界ウェブサイトのアクセスランクでは229位（2007年1月時）。参考のデータとして、日グーグルは28位。[[mixi]]は53位。[[楽天]]市場は73位である。2004年は34位だった2ちゃんねるは、他サイトに押され年々その順位を下げている。&lt;br /&gt;
書き込み数を見ても2005年まで増加していたが、2006年以降横ばい傾向が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 掲示板のシステム ==&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる　5.jpg|300px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
2ちゃんねるは[[スレッドフロート型掲示板]]と呼ばれる形態をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれの掲示板は、「'''カテゴリ'''」と呼ばれる大きな分野単位（[[ニュース (2ちゃんねるカテゴリ)|ニュース]]、[[食文化 (2ちゃんねるカテゴリ)|食文化]]、[[ネット関係 (2ちゃんねるカテゴリ)|ネット関係]]など）で区切られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、その中で分野ごとに「'''[[板]]'''」（いた、ばん）と呼ばれる[[ジャンル]]に分けられている。2ちゃんねる内には多くの板が存在するが、各板の利用者数は大きく異なる。このような極端に利用者が少ない板は'''[[過疎板]]'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、各板には、その分野に属する話題ごとに細かく分けられた'''[[スレッド]]'''（スレ）が存在する。掲示板への書き込みや閲覧は、このスレッドの中で行われる。そこに書き込まれた文章を、'''[[レス]]'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年5月現在、およそ730個の板があり、各板には数十から数百のスレッドがある。板は時折新設されるほか、「バーゲン板」のように特定の季節にだけ開設される板もある。2004年8月には、オリンピック期間中限定の専用の板が新設されたこともある。また過去には、管理人・西村博之の[[誕生日]]に彼を祝福することのみを目的とした板が新設されたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各スレッドには、[[匿名]]での投稿が可能となっており、利用者が名前を入力しないで投稿を行うと、その板ごとに設定された「名無しさん」のような名前が自動的につけられるようになっている。各板によって異なるが、ほとんどの利用者は匿名で投稿を行うため、「名無しさん」という名前の人間が連続して投稿を行っているように見えることがある。このため、以前は「名無しワールド」と呼ばれることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スレッド ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる　6.jpg|300px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
2ちゃんねるでは、一つの[[スレッド]]に投稿できる書き込み数が1000回、データ容量が500[[バイト (情報)|キロバイト]]（正確には2進数計算なので512）までと制限されている（なお、1000回目に書き込みが殺到した場合、1001番目や1002番目まで延びることもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気のあるスレッドでは、投稿数が1000回に近づくか、スレッドの容量が500KBに近づくと、「2スレ目」や「Part2」などと連番をタイトルにつけた次のスレッドを作成し、スレッドが終了する前に次スレへと誘導するパターンが定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また連番には、スレッドの話題に関係ある助数詞を用いることも多い（学校関連スレなら○時間目、事件関連スレなら○件目、2ちゃんねる各板にある「ホームランスレ」なら第○号など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者の人数や書き込み数が増加し、特定の[[ウェブサーバ|サーバ]]の負荷が高くなった場合には、一般の[[Webブラウザ|ブラウザ]]ではアクセスできなくなる「人大杉」(=「人が多過ぎる」)と呼ばれる現象が発生する。この状態で板を利用するには、[[2ちゃんねるブラウザ|2ちゃんねる専用ブラウザ]]を使用する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、上記の「容量上限制」を逆手に取ったスレッド潰し（巨大[[アスキーアート]]等をいくつも貼り続ける事で容量オーバーに追い込み、書き込みを出来なくする）がされる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常の板での1スレッドが消費された最短時間は2分といわれる（テレビ等で何らかの発表やサッカーのゴールなどがあった瞬間や、[[実況板]]などでは、1分以内に1000レスがつくこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 終了後 ===&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる　7.jpg|300px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
発言数が1000番を超えたスレッドの1001番目には、もう書き込めないことを表す表示（板によって異なる）がされ、書き込めなくなる。書き込めなくなったスレッドは、約1日後に板のスレッド一覧から削除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下では、スレッドの終了に関する2ちゃんねる特有の用語を説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; dat落ち&lt;br /&gt;
: 終了したスレッドが圧縮判定か即死判定（後述）にかかり、掲示版のスレッド一覧から削除された状態。拡張子「.dat」のファイル（つまりログデータ化されたもの）として保存されるためこの名がある。&lt;br /&gt;
: dat落ちしたスレッドは、通常のウェブブラウザでは見ることが出来ない。「[[● (2ちゃんねる)|●]]」と呼ばれる有料閲覧システムと、[[2ちゃんねるブラウザ|2ちゃんねる専用ブラウザ]]を併用すると、自由に読むことだけはできるようになる。&lt;br /&gt;
: それ以外で閲覧する方法には、[[ガイドライン板]]にある「読めないdat落ちスレのミラー作ります」などというスレッドで依頼をする、外部サイトの「みみずん検索」を利用する、2ちゃんねる検索を使う（モリタポと呼ばれるポイントを消費する）などがある。&lt;br /&gt;
:; 圧縮判定 &lt;br /&gt;
:: スレッドの数が板ごとに設定された一定数（400個、500個、600個など）に達するとこの判定が行われ、板の中で書き込みが最後に行われたスレッドから順に、板ごとに設定された数（100個など）のスレッドがdat落ち状態になる。&lt;br /&gt;
:; 即死判定&lt;br /&gt;
:: 書き込み数が980回以上か、データ容量が板ごとに設定されたある容量以下（5KB以下、30KB以下など）という条件を満たす時にこの判定が行われ、最後の発言から丸1日以上経っているスレッドはdat落ち状態になる。書き込みの多い板では、最後の発言から12時間、6時間と判定がより厳しくなっている所もある。&lt;br /&gt;
; HTML化&lt;br /&gt;
: スレッドのデータが[[HyperText Markup Language|HTML]]化され、過去ログ倉庫に掲載されている状態。通常のウェブブラウザで読むことができる。しかし、最近ではスレッドのHTML化が行われることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「名無し」の存在 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる　8.jpg|300px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる9.jpg|500px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
名前欄を無記入で投稿した場合、「名無しさん」もしくはそれを意味する名前で書き込まれるという特異なシステムから、2ちゃんねるは「名無しワールド」とも呼ばれる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名無しの匿名性を利用した[[自作自演]]を防ぐ為に、[[ID]]が取り付けられた（一部の板では適用されていない）。IDは主に[[IPアドレス]]と日付の情報を暗号化したものが使用される。IDを確認することにより、単純な自作自演行為を見抜く役には立っている。ただし、この機能は利用者が個々の書き込みについて書き込んだ者を特定・名寄せすることを意図したものではなく、また、単発の無責任な書き込みには無力である。&lt;br /&gt;
なお、管理者側もこれを考慮して、無責任な書き込みを減らす一環として、2004年11月頃から'''「be@2ch掲示板」'''システムを実験的に導入している。もちろん直接個人の特定ができるわけではないが、そこにログインしている者の書き込みについては、どの書き込みをどの利用者が行ったかはある程度判別できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「名無し」のシステムにより、利用者間の個人的な交流が減少した結果、以下のような特徴が生まれた。&lt;br /&gt;
*メールアドレス欄にもメールアドレスが書き込まれないことが多い&lt;br /&gt;
*敬語がほとんど使われない（板によって傾向は異なる）&lt;br /&gt;
*ハンドルネームをつけた人間（[[固定ハンドル]]、略称コテハン）が叩かれる（これも板によって傾向は異なる。また、煽り荒らし行為の口実とされる場合が多い）&lt;br /&gt;
敬語が使われないことについては「わずらわしさがなくてよい」という肯定的な意見と、「無味乾燥、殺伐としている」という否定的な意見が存在する。肯定的な意見の多くは2ちゃんねる利用者のものであり、否定的な意見の持ち主は2ちゃんねるをあまり利用しない層と、比較的はっきり分かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で「名無し」の存在とは別に、固定ハンドルネームを名乗る利用者（コテハン）も多数存在しており、スレッドによっては議論の要になっていることもある。ほとんどのコテハンは[[2ちゃんねる用語#運営やシステムに関する言葉|トリップ]]と呼ばれる騙り防止機能を利用することで、一連の書き込みが同じ人間によるものであることを証明している。中には、ハンドルネームを持たないままトリップ機能を利用する「名無し」のコテハンも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャップ★ ==&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる10.jpg|350px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる11.jpg|350px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる12.jpg|350px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
2ちゃんねるには、各種の管理作業をボランティアで行う人間に対して★（管理者権限保持者の証）が発行される事が稀にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは主にキャップと呼ばれ、トリップ導入以前はメールを送れば簡単に手に入れる事ができた。用途に応じた種類があり、代表例として「削除人★」「案内人★」「記者★」など。キャップは、キャップを管理している運営陣が不定期にメールで公募する。論文を書いて、合格しなければならない場合もある。スレ内で活動する◆がついた[[固定ハンドル|コテハン]]とは違い、[[スレッド|スレ]]外の利用者の目には触れにくい運営の部分で活動するのが主な特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2ちゃんねる中の質問スレッドで時折出る「どうしたら削除人になれるか？」という質問だが、詳細な実態は不明である。こぞって「そういう質問をしないことから」が謳い文句だが、これはいわゆる「くれくれ君」を除外するためであり、強いて言えば2ちゃんねるの基本的に「消さない」スタンスを理解しろということらしい。肝心の'''手続き'''は、復帰人から下積み修行を行い、募集に応える事（及び他の削除人からの推薦）で手に出来るという事で、最近では2005年1月に募集が行われた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャップの種類 ===&lt;br /&gt;
; 削除人&lt;br /&gt;
: 2ちゃんねる内の発言を削除する権限を持つ。&lt;br /&gt;
; 復帰屋&lt;br /&gt;
: 元々は2ちゃんねるのシステムの壊れた部分を修繕していたが、耐障害性の向上による形骸化が進み現在は皆無。&lt;br /&gt;
; 案内人&lt;br /&gt;
: 批判要望板などで継続スレッドを立てたり、運営カテゴリ内の板のスレッドの案内など。&lt;br /&gt;
;記者&lt;br /&gt;
: ニュースカテゴリ内で、スレッドを立てる権限を有する。名前の後に付く「★」が顔文字でペンを持つ手として用いられることの多いφを加えて「φ★」となる。&lt;br /&gt;
; お止め組。&lt;br /&gt;
: 2004年の夏に設立された組織。実況によるサーバー負担を防ぐために実況中のスレッドを止める権限を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、色々なことが自由に出来る上級運営人なども存在する。&lt;br /&gt;
なお、所謂「記者★」がどんなスレッドを立てているかは、＋板 最近立ったスレ／記者別一覧で一部垣間見ることが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== （旧）キャップについて ===&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる13.jpg|350px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
（旧）キャップとは、[[固定ハンドル|コテハン]]騙り防止のためのシステムであった。名前は「騙り防止」→「帽子」→「キャップ」に由来する。管理人である[[西村博之|ひろゆき]]にメールで申請することによって取得できた。投稿者名欄に事前に発行されたパスワードを入力することによって使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''例'''：「二桁％」という投稿者名に「po5253」というパスワードのキャップが設定されていた場合、&lt;br /&gt;
*投稿者名欄に「二桁％」と入力……表示は「&amp;quot;二桁％&amp;quot;」&lt;br /&gt;
*投稿者名欄に「po5253」と入力……表示は「二桁％」&lt;br /&gt;
*投稿者名欄に「ヘタレ二桁％ノック派」と入力……表示は「ヘタレ&amp;quot;二桁％&amp;quot;ノック派」&lt;br /&gt;
*投稿者名欄に「ヘタレpo5253ノック派」と入力……表示は「ヘタレ二桁％ノック派」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、スペルミスなどの理由で漏れてしまうことがあった。[[fusianasan]]機能は、元々漏れてしまったパスワードの対策目的であった。fusianasan機能とは、2ちゃんねるに投稿する際に、名前欄にfusianasanと記載することで自分のパソコンなどの機器の[[ホスト名]]を2ちゃんねるに公開する機能である。[[固定ハンドル|コテハン]]機能とは別に個人を証明するために存在する機能でもあるが、fusianasan機能を知らない2ちゃんねらーを騙し「危険な情報が裏2ちゃんねるにある」と偽り、名前欄にfusianasanと書かせ匿名性を無くさせるような投稿が多い。これに騙され、業務中に2ちゃんねるを行っていたことが判明し処分された公務員や会社員も多数いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、パスワードは2000年6月頃から既に流出していたが（掲示板cgiスクリプトの流出）、同年12月、ある[[固定ハンドル|コテハン]]によりロビーに転載され、同日対策され、現行のキャップシステムに変更となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現行のシステムで実際に使用するときはメールアドレス欄に「#パスワード」を入力する。するとサーバーに登録されている「ハンドルネーム★」での書き込みとなる。通常、メールアドレス欄において「#」以降の文字列は無視されるため、万が一スペルミス等があった場合でもパスワードが漏れる可能性は低くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2ちゃんねるの別名 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2ちゃんねる14.jpg|350px|thumb|2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Image:五条勝.png|thumb|240px|VIPPERによる組織投票。ここはヤンデレの風丸を投票すべきだろう。]]&lt;br /&gt;
「名無しワールド」などと呼ばれるほか、「痰壷」などの[[蔑称]]も存在する。このような蔑称を使用している者は主にぁゃιぃわーるど、あめぞうといった2ちゃんねるの前に勢力を保っていた掲示板群の住民の一部であり、それらの[[ウェブサイト]]より利用者が多い2ちゃんねるに対する妬みも含まれていると見る向きもある。また、[[1ch.tv]]などの利用者からも、上記のような呼称で呼ばれる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]][[8月12日]]に[[東京]]・[[渋谷]]の[[アスキー (企業)|株式会社アスキー]]本社で開催された「アスキーの西氏が取締役を退任」スレッドの[[オフ会]]で、[[西和彦]]が「''2ちゃんねるは便所の落書きみたいなものだ''」とオフ会に参加していた2ちゃんねる管理人ひろゆきの前で語った事から、現在は'''便所の落書き'''という異名が主に使用されている。この名称は2ちゃんねる内でもしばしば利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各板の役割 ==&lt;br /&gt;
ニュー速：情報収集　・　vip：祭り要員　・　アウトロー：丁寧に苦情申し立て&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オカルト・神社・仏閣：儀式　・　モ娘（狼）：ストーキング　・　市況：資金捻出&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちくり裏事情：密告　・　無職・だめ：鉄砲玉要員　・　刃物：所持品提供&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野鳥観察：見張り要員　・　メンタルヘルス：出頭要員　・　FLASH：FLASH製作&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネトヲチ：ネット監視　・　軍事板：作戦指揮・統帥　・　法学＆司法：作戦参謀&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
科学＆物理＆生物：BC兵器開発　・　お菓子：うまい棒補給　・　ENGLISH：対外宣伝交渉&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半角二次：応援ポスター制作　・　漫画・アニメ系板住民釣る　・　ダンス：応援ダンス製作&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モデル：ハニートラップ　・　無線：独自の通信網構築　・　音楽各種板：鼓舞&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC各種：IT部隊　・　郵便・郵政：ヒットマン用衣装提供　・　車・バイク：交通、特攻&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既女：ワイドショー誘導　・　ハード・業界板：工作活動　・　PC各種：IT部隊&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガイドライン板：情報管理　・　サバゲー板：実働部隊、タゲ宅を包囲　・　花火板：火薬調達&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真撮影板：盗撮、記録映像　・　オフ板：松本宅近辺で会合　・　人形板：呪いの人形&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創作文芸板：ベンチウォーマー、史書編纂　・　実況（番組）：マスコミ情報確認　・　ペット・癒し：精神安定&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食文化（カテ）：兵站（炊き出し・兵糧）　・　園芸：穴掘り要員、駐屯地剪定　・　アニメ・漫画・ライトノベル・ゲーム各板：出待ち&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダウン：散在データ収集　・　AA：コピペ用AA作成　・　DTP・印刷：チラシ戦術&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院・医者：衛生班　・　会計：会計　・　サカ板：フーリガン魂&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＣＣさくら板：虐殺妄想　・　写真撮影板：盗撮　・　エロゲ：創作文芸と組み慰安エロゲ製作&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
801板：21歳大学生総受け同人誌製作　・　ギャンブル：作戦に迷った時の決め役　・　ミステリ：この謎を解く！&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
議員選挙：ロビー活動　・　ダム板：遺体処理&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2ちゃんねるの3大板 ==&lt;br /&gt;
=== [[ニュー速VIP]] ===&lt;br /&gt;
通称「VIP」。2ちゃんねる最強の[[放火魔]]。あらゆる価値を「面白いかどうか」で判断する思考回路と自分を棚に上げた火付けぶりでネット界を荒らし回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ブログ]]や[[SNS]]、[[Twitter]]などにおける有名人はもちろん一般人の発言をチェックしご馳走の匂いをかぎつけるとガソリンを抱えたいまつを掲げながら走り回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[既婚女性板]] ===&lt;br /&gt;
通称「[[鬼女板]]」。2ちゃんねる最強の戦闘部隊。あらゆる価値を「良識」「常識」で判断する思考回路と一切の妥協を許さない情け容赦のない攻撃はネット界で無双状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無駄な高学歴による博学な知識と目的のために労を厭わない行動力によって生まれた[[CIA]]や[[KGB]]といった国際機関なみの調査力を駆使してターゲットを追い詰める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[801板]] ===&lt;br /&gt;
通称「やおい」。2ちゃんねる最強の妄想集団。森羅万象を「攻め」「受け」で判断する思考回路とダイアモンドのように強靱な精神力でVIPからも恐れられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年2月、女子フィギュアにおける日韓の採点騒動において韓国から攻撃を受けるも「韓国人は体格のいい細目受け」と妄想を展開。韓国ネチズンの精神をズタズタに破壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2GETコピペ ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
四十年勤め上げた會社を退職し、何やら張り合いの無い日々を送る内、 &lt;br /&gt;
大學生の孫に「退屈しのぎに遣って見たまへ」と勸められた弐チヤンネル。 &lt;br /&gt;
當初は「こんな電腦掲示板、何たる幼稚加減」と莫迦にしてゐたものの、遣つて見ると存外に面白ひ。 &lt;br /&gt;
罫線と記号とを組み合わせて描出した若き乙女の図繪に「ゆとり乙」と何度と無く罵られるにつけ、 &lt;br /&gt;
食ふや食はずやで慌しく過ぎ去つた學生時代が自ずと思ひ返され、 &lt;br /&gt;
「戰爭さえ無ければ、小生もこのやうな青春が送れたやも知れぬ」と獨りごちることも屡々。 &lt;br /&gt;
すつかり虜となつた今では、孫の部屋から漆黒色の電腦計算機をせしめては書齋に篭もり &lt;br /&gt;
存分に「祭り」を堪能する毎日を送つている。 &lt;br /&gt;
「薔薇乙女乱痴気騷亂」なる祭りスレツドを拜讀した際には、その餘りに理不盡な經緯に憤慨し、 &lt;br /&gt;
臺所で葱を刻む家内に「かような暴擧が許されていいものか！」と熱辯を振るって呆れられる始末。 &lt;br /&gt;
年甲斐もない、とはこのことと後で赤面することしきり。 &lt;br /&gt;
他方、商賣女の如き面相をした女學生ブログ主と貪婪に肉欲を貪っていると覺しき &lt;br /&gt;
面妖な眼鏡面のニヰト男の肖像を見るや、名人の脱衣芸を見たときほど興奮し、血圧の上がる始末。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年代の友人達が癡呆や重い病に惱まされるなか、かように老いて尚矍鑠としてオフ會に向かえるのも、 &lt;br /&gt;
ひとえに弐チヤンネルのおかげかと思えば、 &lt;br /&gt;
再三に渡る「半年ＲＯＭつてろ」の罵り文句も、何やら「まだまだ死ぬには早いよ」と言われているようで愉快極まりない。 &lt;br /&gt;
ひとつ間違えれば自らが乗り込んでいた機體と同じ名前を持つコテハンに出會える日を樂しみにしつつ、今日もデスプレヱに向かう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弐ゲツト&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
1608年5月6日に3なのに『2get』と書いてしまい、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『500年ROMってろ!!』 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言われた者です。あれから500年、ひたすらROMに徹してきました。 &lt;br /&gt;
来る日も、来る日も。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今、 &lt;br /&gt;
やっと念願叶って書き込みをしようとした矢先に、 &lt;br /&gt;
2をget出来るだなんて……… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感動で……胸が一杯です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間、辛抱すれば良いことって有るんですね！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな僕ですが、 &lt;br /&gt;
僭越ながらとらせて貰います…！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2get! &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
以前、3のくせに「2get」と書き込んでしまい、 &lt;br /&gt;
「2000万年ROMってろ!」と言われてしまった者です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言われた通り2000万年間、沢山沢山ROMりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猿から人類への進化… &lt;br /&gt;
途中、「カ゛ットハフ゛ク゛フーン?」と書き込んだシ゛ャワ原人に反論しそうになったりもしましたが、 &lt;br /&gt;
言いつけを固く守り、唇を咬んでROMに徹しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして現れては消えていく文明。数え切れないほどの戦争…生と死、生と死。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000万年経った今、晴れて縛め(いましめ)を解かれた私(わたくし)が、 &lt;br /&gt;
2get出来るチャンスに今っ!恵まれました。 &lt;br /&gt;
感動で…私の胸は張り裂けんばかりです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卑弥呼女王、見てますか? &lt;br /&gt;
義経様、清盛様見てますか？ &lt;br /&gt;
信長様、秀吉様、家康様 見てますか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、2000万年の歴史の重みと共に、 &lt;br /&gt;
キーホ゛ート゛を叩き壊すほどの情熱をもって打ち込ませていただきます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2get&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
『煮解賭 ( にげと ) 』 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明朝末期、中國北東部の男達の間で、素麗建(すれたて)なる遊びが流行っていた。 &lt;br /&gt;
先端に旗をくくりつけた棒を地面に立て、合図と共に棒に駆け寄りに旗を奪い合 &lt;br /&gt;
うという、己の機敏さを誇示する遊びであった。 &lt;br /&gt;
やがてこの遊びに飽きた者達が、毒草を煮込んだ煮汁を飲み、その解毒剤を旗代 &lt;br /&gt;
わりにして奪い合うという遊びに発展させた。 &lt;br /&gt;
命を落とす者が続出したが、戦いに勝利したものは英雄として賞賛され、朝廷に &lt;br /&gt;
仕える者を輩出するほどであった。 &lt;br /&gt;
この毒草の煮汁の解毒剤を賭けた闘いは「煮解賭」と呼ばれ、時代を左右する勝 &lt;br /&gt;
負の場でも競われてきた。 &lt;br /&gt;
己の肉体を誇示する機会の少なくなった現代社会においては、インターネットで &lt;br /&gt;
の「２ゲット」と形を変えて、現代人が機敏さを争っているのである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
( 民明書房刊　「DNAに刻まれた中國　現代人の行動のルーツを探る」 より )&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
俺としては疾風のごとく立った瞬間に2ゲットすることも容易い。 &lt;br /&gt;
だがしかし、俺も大人だ。 &lt;br /&gt;
貴様らにも「もしかしたら、俺でも2ゲットできちゃうかも～？！」って期待を &lt;br /&gt;
させないと可哀相だしな。2ゲッターは1日にしてならず。 &lt;br /&gt;
厳しいナローバンド時代は、そりゃ苦労も多かったさ。 &lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;gt;4あたりに(　´,_ゝ`)フ゜ッ とも笑われたこともある。悔しかったなぁ &lt;br /&gt;
だがそれを乗り越え、心の傷を背負ってみんなが尊敬する「2ゲット」のレスができるわけだ。 &lt;br /&gt;
しかし、俺はそんな素人には「2」は譲れない。なんせ2ちゃんねるの２ゲッター暦は13日になる。 &lt;br /&gt;
ここまでの長文を書いても余裕でみんなの憧れ「2」はゲットできる。 &lt;br /&gt;
2ゲット！&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
2get &lt;br /&gt;
これはどう見てもおかしいだろ。 まず、主語が２。で動詞がget。 &lt;br /&gt;
2が単数形だとしたら、getsにしないとおかしい上に、目的語がない。 &lt;br /&gt;
直訳すると「２が得る」 何を得るんだよ！！！いいかげんにしろ。 &lt;br /&gt;
それを言うなら &lt;br /&gt;
I get 2. だろ。しかも現在形だし。 過去形、いや現在完了形ぐらいまともに使ってくれよ。 &lt;br /&gt;
I've got 2. 少しはましになって来たが、まだ気に入らない。その２だ。 &lt;br /&gt;
いったいお前は何を手に入れたんだ？２という数字か？ 違うだろ、手に入れたのは２番目のレスだろ。 &lt;br /&gt;
どうも日本人は数詞と序数詞の区別がよく分かっていない節がある。 &lt;br /&gt;
これらを踏まえて、正しくは &lt;br /&gt;
I've got the second responce of this thread. &lt;br /&gt;
ここでtheにも注目してもらいたい。このスレの２ってのは 特定の、このレスだけなんだから。だからaでも無冠詞でも なく、the second responceなんだ。 &lt;br /&gt;
もう一度おさらいしてやる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
I've got the second responce of this thread.&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
なぜこの掲示板が「２ちゃんねる」って名前なのか知ってるか？ &lt;br /&gt;
それはここの管理人であるひろゆきが、かの有名なあめぞうの &lt;br /&gt;
2ゲッターだったからだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『 2getしたですよ(￣ー￣)ニヤリ 』 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この書き込みをあめぞうのあらゆるスレの2に書き込んだ事で &lt;br /&gt;
彼はネット社会で有名になった。 &lt;br /&gt;
そして、彼は次第にあめぞうでは飽き足らなくなり、 &lt;br /&gt;
自分専用の2ゲットの為の掲示板を作り出した。 &lt;br /&gt;
それが「2ゲットの為のちゃんねる＝&amp;quot;２ちゃんねる&amp;quot;」ってわけだ。 &lt;br /&gt;
だからここの2ゲットの全てはひろゆきがゲットしているし、 &lt;br /&gt;
一般の閲覧者が２ゲットをすることはシステム的に不可能になっている。 &lt;br /&gt;
一見するとまるで多数の他人が2getしているように見えるが、 &lt;br /&gt;
あれは全部ひろゆきの自作自演だ。騙されないよう気をつけて欲しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、俺はそうした事態を早くから見抜き、ひろゆきがどうやって &lt;br /&gt;
2をゲットしているのか長年密かに解析を続けてきた。 &lt;br /&gt;
そしてついに奴の監視の目をかいくぐり2をゲットする為の方法を &lt;br /&gt;
編み出した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺が今ここで2ゲットすることで全てが変わる。 &lt;br /&gt;
4や5しか取れず諦めていった奴、3を取って悔しくて一晩中泣き続けたお前、 &lt;br /&gt;
これからは2ゲットし放題だ。誰だって2ゲット出来るようになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、新しい２ちゃんねるを始めよう。ひろゆきだけでなくみんなが &lt;br /&gt;
2ゲットできる新しい２ちゃんねるだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「２Ｇｅｔ！！！」 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
ばぁちゃんが言った。 &lt;br /&gt;
「1番は1番いいけど1番大変だよ。2番目くらいがいいんじゃないかねぇ」 &lt;br /&gt;
僕は聞いた &lt;br /&gt;
「でも2番は2番目に大変なんでしょ」 &lt;br /&gt;
ばぁちゃんは言った。 &lt;br /&gt;
「そうだね。でもね2番には1番になるって目標があるからね、頑張れるよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなばあちゃんが病気で倒れたとき僕はばあちゃんに言った。 &lt;br /&gt;
「ばぁちゃん、僕、ばあちゃんのことが世界で1番好きだよ。早く元気になって。 &lt;br /&gt;
　僕をひとりにしないで」 &lt;br /&gt;
ばあちゃんは一生懸命笑って言った &lt;br /&gt;
「こればっかりはやっぱり1番が1番嬉しいねぇ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ばぁちゃん、覚えてますか? &lt;br /&gt;
その1番はばぁちゃんがずっと持っていてください。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は1番になる目標を持った2番でいいんだ。 &lt;br /&gt;
ばぁちゃんが好きだった2番が大好きなんだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ばぁちゃんに届け!2ケ゛ット!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
２ゲット。口で言うほど簡単じゃあない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう何千回と２ゲットに挑戦したことか。 &lt;br /&gt;
もう何万回とF5キーで新スレが立っているかチェックしたことか。 &lt;br /&gt;
すでに俺のキーボードの２キーは磨り減って２の印字が消えている。 &lt;br /&gt;
他の奴らが２をゲットしているのを見てくやしくて枕を濡らした夜。 &lt;br /&gt;
よっしゃあ２ゲット！と思い書き込みボタンを押したら回線が重くて &lt;br /&gt;
２ゲットに失敗したあの暑い夏の日。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２を取るために光回線を導入した。 &lt;br /&gt;
２を取るために指の力が上がるように特訓した。 &lt;br /&gt;
２を取るために動体視力を上げる本を熟読した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２が取れたならもう死んでもいい。 &lt;br /&gt;
寝ても覚めても２ゲットの事しか思い浮かばない。 &lt;br /&gt;
２ゲット。ああ好きさ。結婚したい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今度こそ２ゲットできると信じてる。 &lt;br /&gt;
さあ、書き込みボタンだ。２get！！！！ &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
私はつねづね2ゲットにはその人間の品位がにじみ出るものだと &lt;br /&gt;
またこれは偏見だと思うが――確信している。 &lt;br /&gt;
2ゲットというものは犯すこのできない確固としたひとつの世界なのだ。 &lt;br /&gt;
しかしこれは良い2ゲットして育った人間にしかわからない。 &lt;br /&gt;
良い本を読んで育ったり、良い音楽を聴いて育ったりするのと同じだ。 &lt;br /&gt;
ひとつの良い２ゲットはもうひとつの良い2ゲットを生み、悪い2ゲットは &lt;br /&gt;
もうひとつの悪い2ゲットを産む。そういうものなのだ。 &lt;br /&gt;
私は高級車を乗りまわしながら3ゲット4ゲットしかできない人間を &lt;br /&gt;
何人か知ってる。こうゆう人間は私をあまり信用しない。 &lt;br /&gt;
高い車にはたしかにそれだけの価値があるのだろうが、それはただ単に &lt;br /&gt;
高い車だというだけでのことである。金さえ払えば誰だって買える。 &lt;br /&gt;
しかし良い2ゲットにはそれなりの見識と経験と哲学が必要なのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間はかかるが金を出せばいいというものではない。 &lt;br /&gt;
2ゲットとは何かという確固たるイメージなしには優れた &lt;br /&gt;
2ゲットを手に入れることは不可能なのだ &lt;br /&gt;
月明かりに照らされて、それは不気味に黒光りする。いや、紅、とも表す事ができるだろう。 &lt;br /&gt;
それは不気味な冷笑を浮かべているようにも見えるが、かえって、私に微笑みかけているように見えないか？と聞かれたら、直ぐにNo,と答えられる自信はない。 &lt;br /&gt;
また個性豊かな星々が、宇宙と云う自然のキャンパスに輝いている中、それは自らを保ち、漠然と、そして悠々とそこに存在している。だからどうした？と言われればそれまでだが、それにはそうは言わせない、素敵な魅力があるのさ。 &lt;br /&gt;
混沌としたこの世界。漆黒のヤミに包まれたそれは、あらゆる業火烈火に耐え抜き、かつ優雅さをなくす事なくそこに佇み、見る物を瞬時に感慨に耽らせることもできる。 &lt;br /&gt;
そんな姿に虚無感すら感じる。 &lt;br /&gt;
その内に秘めたるは新たなる旋風を纏った煉獄の魂。それを超越するものはこのちっぽけなWorldに存在しないと思うよ？それの名は・・・・・・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2get&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
ボクとキミはネットの世界で知り合った。 &lt;br /&gt;
たまたま気のあったもボクたちは、二人でいろいろなことをしたね。 &lt;br /&gt;
毎日二人で話したり、ゲームしたり、ひっそりお気に入りの音楽を交換したり、 &lt;br /&gt;
キミと一緒にいる時間が楽しくて仕方なかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キミと出会って一年たった日のこと、ボクは思い切ってキミに会ってみないかと聞いてみたんだ。 &lt;br /&gt;
キミは驚いていていたけど、恥ずかしがりながら会う約束をしてくれたね。 &lt;br /&gt;
約束の日、ボクは初めてキミと会うと考えると、胸がワクワクした。 &lt;br /&gt;
けど、約束の時間が来てもキミは現れなかった。 &lt;br /&gt;
1時間、2時間、3時間…。 &lt;br /&gt;
待っても待ってもキミは現れなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あきらめて家に帰りテレビをつけると、地震のニュース速報がやっていた。 &lt;br /&gt;
映し出される脱線した新幹線の映像。 &lt;br /&gt;
次々と告げられる、犠牲者の名前。 &lt;br /&gt;
その中にキミの名前があった。 &lt;br /&gt;
待ち合わせの場所に向かう途中の事故だった。 &lt;br /&gt;
もし、会う日が違ったら、会う約束なんかしなかったら…。 &lt;br /&gt;
そう考えると取り留めなく涙があふれて、ボクは一日中泣き続けた。 &lt;br /&gt;
キミがボクのくだらない提案のせいで、事故死した事を受け入れられなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、ボクは今、毎日ネットばかりやっている。 &lt;br /&gt;
ネットの中にキミはまだいるような気がするから、また楽しかった日が来る気がしたから、毎日、毎日、キミの事を探している。 &lt;br /&gt;
キミが、ボクのこと見つけられるように、 &lt;br /&gt;
キミに、ボクはまだここにいると伝えるために、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ここに刻む &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2 GET &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;gt;2またお前かよ、なんなんだよ「2」ってのは、何か楽しいのか?お前さぁ、みん &lt;br /&gt;
なが楽しく話してるところに近付いただけでススーっと目を合わさずに去られたって事ってないか？ &lt;br /&gt;
なに？　いつだってそうなのか？まぁ、そうだろうな。一般社会ではお前みたいにキモいヤツは &lt;br /&gt;
相手にしたくないんだよお前はネットの中でも「おマメ」みたいなもんだからな &lt;br /&gt;
引きこもった挙げ句、朝からネットにかじりついてスレが立つのを一日中待ち、すかさず「2」と書き込む。　 &lt;br /&gt;
つまんねえ人生だな &lt;br /&gt;
みんなが書き込む掲示板に「2」って書き込んだことで自分も社会に参加してるつもりになってんだろ &lt;br /&gt;
それにしてもさぁ、もう少し考えろよなんとか社会復帰しようと一晩中考えて出来たギャグが「2」かよ！！ &lt;br /&gt;
おまえさぁ、一度外に出て人が話してるところでいきなり「2！」って言ってみろよ！もうダメなんだよ、無理なんだよ、お前には &lt;br /&gt;
ネット社会ですらコミュニケーションとれてないじゃんわからないだろうけどさぁ &lt;br /&gt;
みんな苦虫を噛み潰すような目でお前の自信作の「2」を見てるんだよそう、もう終わりにしようよ、 &lt;br /&gt;
この先楽しい事なんかないんだよ、きっと。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の幼馴染に、男の癖に弱虫で涙もろい奴がいた。 &lt;br /&gt;
ただそいつは天性のマラソンランナー、陸上部では英雄だった。 &lt;br /&gt;
俺も同じ種目だったが、どうやっても追いつけない。 &lt;br /&gt;
いや、他の誰でも－先輩でさえあいつの走りには勝てなかった。 &lt;br /&gt;
悔しくて悔しくて、俺はあいつに負けない練習量をこなし続けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして中学に入ってすぐの頃、俺は初めてあいつを抜かした。 &lt;br /&gt;
でも、俺が速くなったからじゃない。向こうが遅くなったんだ。 &lt;br /&gt;
全身の筋萎縮症。詳しい病名は忘れたが、それが医者の診断だ。 &lt;br /&gt;
あいつは生きる希望を、俺は勝利の機会を永遠に失った。 &lt;br /&gt;
なのにあいつ、元気一杯に俺を応援し続けるわけよ。 &lt;br /&gt;
「僕は走るのも、走ってる人を見るのも好きなんだ」て。 &lt;br /&gt;
俺が地区予選で優勝したときなんか、人前で大泣きしちゃってさ。 &lt;br /&gt;
車椅子の中で、自分のことみたいに顔をくしゃくしゃにしてた。 &lt;br /&gt;
あれが恥ずかしかったのかなあ。 &lt;br /&gt;
それとも、やっぱり走れないことが辛かったのか？ &lt;br /&gt;
あいつはそれからしばらくして逝った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後もあいつを追い続けた俺を、人は「最速の男」と呼ぶ。 &lt;br /&gt;
けれど、それは間違いだ。 &lt;br /&gt;
まだ、一度もペースメーカを抜けたことがないのだから。 &lt;br /&gt;
何年も見続けたあいつの背中が、今日も俺を引っ張っている。 &lt;br /&gt;
いつまでだって、その後を追ってやるさ。 &lt;br /&gt;
あいつの残像に追いつくまで……追い越すまで。 &lt;br /&gt;
そして、同じところに召されるまで。 &lt;br /&gt;
誰にも見えない、ゴールインの直後を駆け抜けるんだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２、ゲット &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めまして。 &lt;br /&gt;
以前、3のくせに「2get」と書き込んでしまい、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「1000万年ROMってろ！」と言われてしまった者です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言われた通り1000万年間、沢山沢山ROMりました。 &lt;br /&gt;
ユーステノプテロン、キノナータス、オポッサム、猿から人類への進化… &lt;br /&gt;
オルビドス期、ジュラ紀、白亜紀・・・・ &lt;br /&gt;
途中、「なぜこの時期に？」と書き込んだ三ケ日原人に反論しそうになったり、「ウパー」という北京原人に切れそうになりもしましたが、 &lt;br /&gt;
言いつけを固く守り、唇を咬んでROMに徹しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして現れては消えていく文明。繰り返される悲劇、数え切れないほどの戦争…生と死、生と死。 &lt;br /&gt;
人々のささやかな幸せ、愛と憎しみ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000万年経った今、晴れて縛め（いましめ）を解かれた私（わたくし）が、 &lt;br /&gt;
2get出来るチャンスに今っ！恵まれました。感動で…私の胸は張り裂けんばかりです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天照大神様、見てらっしゃいますか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、1000万年の歴史の重みと共に、 &lt;br /&gt;
キーを叩き壊すほどの情熱をもって打ち込ませていただきます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2get！ &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
「人間っていいな」という歌であり、熊の子「見ていた」かくれんぼなので、 &lt;br /&gt;
熊の子はかくれんぼには参加しておらず、物陰から見ている &lt;br /&gt;
以下、熊の子の心情 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後ろから見ればお尻が出ているのに、その子は結局最後まで見つからずに一等賞になった &lt;br /&gt;
違った視野から物事を見られない子供たちの幼さが見える &lt;br /&gt;
そして子供たちは夕日が落ちる頃に帰っていった &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいしいおやつ、温かいご飯、ぽかぽかのお風呂、暖かい布団… &lt;br /&gt;
動物の世界にそんなものはなく、厳しい自然が待ち構えるだけである &lt;br /&gt;
子供に限った事ではない、人間たちの狭い視野に、日々命懸けの自然の厳しさは映っているのだろうか &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも人間のことが羨ましい &lt;br /&gt;
僕にも帰れるおうちがあるんだ &lt;br /&gt;
でんぐりがえってバイバイをして、少し人間の真似をしてみる &lt;br /&gt;
明日はあの子たちと友達になれるかな…？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2get &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
1993年、静岡県島田市の農家の家に生まれる。二人兄弟の長男として生まれた俺は周りの家よりも甘やかされて育つ。 &lt;br /&gt;
小学4年生の時に最愛の母親が事故で首を折り即死したと学校で知らされる。半狂乱に陥り泣き喚いた記憶がある。 &lt;br /&gt;
小学6年生の時に千葉県八千代市に引越す。都会の雰囲気に兄弟共に戸惑いを隠せない。 &lt;br /&gt;
中学1年生の時にいじめにあう。始めてのいじめだった。その4ヶ月後父親が突然失踪する。取り残された俺と弟はばあちゃんに引き取られる事になったがまた住む環境が変わる事を嫌った俺は拒否。弟だけが引き取られる。中学生にして一人暮らしを始める。 &lt;br /&gt;
中学2年生になって智哉に出会う。始めてできた親友。智哉が俺の全てになる。将来一緒に芸能界目指すか！なんて冗談を言い合ったこともある。満更嫌でもない。智哉となら死ぬまで仲良くやっていけると思っていた。家族も同然だった。 &lt;br /&gt;
同じ高校に進んだ智哉は自転車で爺さんを轢き殺し退学。世間の目を気にしてか埼玉へ引越す。また俺は独りになる。 &lt;br /&gt;
その後2年間惰性で生きる。2年間の記憶なんて全くない。進路も決まらない。むしろ死んだ方が楽なのではないか？先が見えない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな時出会ったのが2getだった。2getは生きているのかもわからない俺の優越感を満してくれた。俺は2getに依存した。2年振りに見つけた生きがいだった。2getをするためならもう何を失っても怖くはない。俺は死ぬまで2getをし続けたいと思った。 &lt;br /&gt;
そしてその感情は今も変わらない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2get &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
もちろん、これはたとえばなしです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえばむかし、あるところにお城がありました。 &lt;br /&gt;
なに不自由なく育ったお姫様は幸せであることに飽き、 &lt;br /&gt;
実験と称しては塔の上から袋詰めの猫を落とし、 &lt;br /&gt;
その自由落下のなかに生命の意味を見出していたのでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、これはたとえばなしです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれども &lt;br /&gt;
落とせば落とすほど &lt;br /&gt;
お姫様はわからなくなってしまったのです。 &lt;br /&gt;
「人生って、わからないなあ!」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お姫様は家来に命じて、自分と似た年恰好の12人の娘をさらい、 &lt;br /&gt;
自分と同じ服を着せ、自分と同じ化粧をさせ、窓からおとしました。 &lt;br /&gt;
12人目を落とし終えたあと、お姫様は &lt;br /&gt;
「人生って、わからないなあ!」 &lt;br /&gt;
と言いました。 &lt;br /&gt;
そしてお姫様は一生幸せに暮らしましたとさ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、これはたとえばなしです。 &lt;br /&gt;
けれどもたとえばそれが人生というものなら、 &lt;br /&gt;
私は……私は……私は…… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塔から落ちた12人の娘みたいに地面に深く埋まって、 &lt;br /&gt;
化石みたいにきれいな&amp;gt;&amp;gt;2をとりたい。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
もはやセピア色に褪せてしまった80年代のことだ。 &lt;br /&gt;
高校生だった俺には双子の弟がいた。 &lt;br /&gt;
あいつは2ゲットで日本中に名を轟かせた若手のエースだった。 &lt;br /&gt;
天才と呼ばれ続けても決して驕らず努力を重ねる奴だった。 &lt;br /&gt;
いずれはメジャーに行って世界一の2ゲッターとなり、 俺たち兄弟の幼馴染の南と結婚して幸せな人生を送るはずだった。 &lt;br /&gt;
少なくとも周りはそう信じて疑わなかった。 &lt;br /&gt;
けどあいつはその日を待たずに逝っちまった。 &lt;br /&gt;
甲子園を目の前にした試合会場にあいつは現れなかった。 &lt;br /&gt;
もしあの試合であいつが2ゲットできていれば俺たちは今とは全然違う未来を生きていたんだろう。 &lt;br /&gt;
でもあいつは試合に行く途中で車にはねられちまった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、俺は2ゲッターとして世界を相手に戦っている。 &lt;br /&gt;
苦しい時もあいつが陰で見守ってくれていると信じているから乗り切れる。 &lt;br /&gt;
南は言う。「タッちゃんはカッちゃんの代わりなんかじゃない。」 &lt;br /&gt;
でも違うんだ。 &lt;br /&gt;
あいつがあの時逝ったりしなければ俺は2ゲッターになんかなってない。 &lt;br /&gt;
今日も俺はあと一歩で果たせなかったあいつの夢を追いかける。 &lt;br /&gt;
あいつもきっと天国で見てくれているだろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生のまま時を止めたあいつと共にここに宣言する。 &lt;br /&gt;
「2get」と。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;gt;3以降の方へ &lt;br /&gt;
申し訳ございませんが、この度は私が「2ゲット」させていただきました。 &lt;br /&gt;
多くの方が2を希望しておられたと存じますが、誠に申し訳ございませんでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は「2ゲット」の為に、これまで多くの苦労を積んで参りました。 &lt;br /&gt;
「２！！！!!」と気合を入れてカキコしたものの、「16ゲット」だった事もございました。 &lt;br /&gt;
このような失敗談も、今では良き思い出。 &lt;br /&gt;
2ゲッターの為の修行を1年以上積み、これだけの長文を記しても &lt;br /&gt;
なんら問題無く皆様の憧れである「2」をゲット出来るまでに至りました。 &lt;br /&gt;
これも&amp;gt;&amp;gt;3以降の皆様のお陰でございます &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、2をゲットさせていただきます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2」 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
俺が2ケ゛ッターを目指して上京すると言った時、周りからは頭がおかしいと言われ、母親は泣き崩れ、父親は激怒した。 &lt;br /&gt;
昔から安定した収入が保障される公務員になりたいと親に言ってきたからだ。 &lt;br /&gt;
なぜ俺が2ケ゛ッターとして生きていくか決めたのか。それはある日2chという巨大掲示板群のスレを見たときだった。 &lt;br /&gt;
スレをたてて1分も経たない内に２番目の発言をする。2ケ゛ットをし損ねた奴の暴言もその栄光の前には無力と化してしまう。 &lt;br /&gt;
そして、スレの住人からの「2ケ゛ットおめ。」「またおまえか。何時間粘着してんだよw」などの祝福。 &lt;br /&gt;
俺はその時決心した。周りがなんと言おうとも2ケ゛ッターになると。 &lt;br /&gt;
そして俺は家出同然で上京をした。空気が汚く、人で溢れてお世辞にも快適とは言えなかったが、「ここならきっと・・・！」という希望があった。 &lt;br /&gt;
しかし、現実は甘くなかった。どんなに早く書き込んでも2を取れない。2をとった奴、スレの住人から「m9(^Д^)フ゜キ゛ャー」という屈辱的な顔文字を何度浴びせられただろう。 &lt;br /&gt;
いつのまにか俺はm9(^Д^)に煽られ、数々のスレで荒らしをするようになっていた。 &lt;br /&gt;
そんな中、同じ夢を持って上京した同郷の友人は37回2をケ゛ットしていたらしい。俺は屈辱に打ち拉がれにがら2chを彷徨っていた。すると、立てられたばかりのスレを見つけた。 &lt;br /&gt;
心臓が高鳴る。何故かここでなら2を取れるという自信がある。そう。それがこのスレだ。俺はここで2を取って、いままでのすさんだ荒らし人生に終止符を打つ。 &lt;br /&gt;
さあ、行くぜ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2　ケ゛　ッ　ト　！&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
「2がスレの流れを決める」 &lt;br /&gt;
巨大掲示板２ちゃんねるではいつしかこう言われる様になった &lt;br /&gt;
２が良レスをすればそのスレは話題がどこまでも広がっていき &lt;br /&gt;
様々な意見が飛び交い、活発な議論が行われ、1000に達するときには &lt;br /&gt;
スレ住人に大きな感動と、決して忘れられない思い出を残してくれる &lt;br /&gt;
逆に２が糞レスをすれば3以降の糞レスとなり、スレはあれ、やがて &lt;br /&gt;
誰も来なくなりスレはひっそりと消えていく。２はそれだけの責任を &lt;br /&gt;
おっているのだ。そんな状況の中、多くの２ちゃんねらが２にレスするのを &lt;br /&gt;
躊躇うようになっていったのは仕方の無いことなのかもしれない。 &lt;br /&gt;
しかし、俺は違う。俺はあえてその責任を負う。それこそがスレを立てた &lt;br /&gt;
１に対して俺ができる唯一のことだからだ。１よ、どこかで見ていますか? &lt;br /&gt;
俺は今、あなたのスレを良スレにするために精一杯２にカキコします &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2ゲッツ（σ・∀・）σ」 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
コンニチハ！・・・こんにちは、3getロボの中の人です &lt;br /&gt;
今日は皆さんにカミングアウトしたくてマシンから降りてみました &lt;br /&gt;
実は僕、2getしたいんです！3getしてる皆さんなら分かってもらえると思うのですが &lt;br /&gt;
2の魅力って凄いですよね？素数で言えば後に続く数字の親玉的な存在ですよ &lt;br /&gt;
仮に1000までスレが伸びたとしたらそのレスの半分は2の子分ですからね &lt;br /&gt;
これを人間社会に置き換えると世の中の半分の人間、つまり全ての女性を掌握してると言っても過言ではないでしょう &lt;br /&gt;
全ての女性を掌握とかどんだけハーレムなんだよおいこれ夢が広がるなんてレベルじゃねーだろウヒヒヒヒ・・・ &lt;br /&gt;
し、失礼しました。 &lt;br /&gt;
えー　兎に角、僕も3ゲッターとしてやはり上を目指したいって気持ちはありましたし &lt;br /&gt;
それなりに経験も積んできたつもりです &lt;br /&gt;
機械って男の夢やロマンが詰まってると思うんですよね &lt;br /&gt;
曲がりなりにも第一線で身体を張ってきたマシーナリーが熱い気持ちを無くしちゃいけない &lt;br /&gt;
皆さんの希望がつまったこのbodyに賭けても、夢の先を見ずに朽ち果ててたまるかと、そう思い立った次第であります &lt;br /&gt;
だから今！ &lt;br /&gt;
今こそ！！ &lt;br /&gt;
全身全霊を賭けたこの一撃で2を撃ち抜く！！ &lt;br /&gt;
うおおおおおおおおおおおおおおお！！！ &lt;br /&gt;
燃え上がれ俺の小宇宙(コスモ)！！！ &lt;br /&gt;
うおおおおおおおおおおおおおおお！！！ &lt;br /&gt;
唸れ！天高く駆ける龍の如き咆哮(エキゾーストノート)！！！ &lt;br /&gt;
うおおおおおおおおおおおおおおお！！！ &lt;br /&gt;
掴め！あの星に賭けた皆の願い(ドリーム)！！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貰ったああぁぁぁーーーーっ！！2GET！ &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
「2ゲット」について考えてみた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2ゲット」。 &lt;br /&gt;
２ちゃんねらーがリアルの世界でこれを言っている様は、まず見かけることがない。 &lt;br /&gt;
しかし２ちゃんねるで言えば、主に新スレがたった時に発する言葉であろう。 &lt;br /&gt;
少なくとも、自分の親が死去した際に「2ゲット」などと言う者は、あまりいないはずだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしここで一つ問題が。 &lt;br /&gt;
「僕の肛門も閉鎖されそうです」とかいう糞スレが、3年ほど前に初めてたった。 &lt;br /&gt;
内容は記憶にないのだが、どういったわけかムカついた事は覚えている。内容は以下の通り。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『太陽がもしもなかったら　地球はたちまち凍りつく &lt;br /&gt;
　花は枯れ鳥は空を捨て　人は微笑みなくすだろう（2ゲット）』　（以下略） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚愕の「2ゲット」である。一体、何が「2ゲット」なのだろうか。 &lt;br /&gt;
少なくとも自分は、太陽がなく凍りついた地球で「2ゲット」とは言えない。 &lt;br /&gt;
しかし「2ゲット」とここでは歌っている。 &lt;br /&gt;
花が枯れようが鳥が空を捨てようが人が微笑みなくそうが、思いっきり「2ゲット」である。 &lt;br /&gt;
これはどういう事であろうか。正気の沙汰ではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそこまで考えて、自分は解った。 &lt;br /&gt;
そうか。これは要するに、「糞スレ立てんなヴォケ」の「2ゲット」なのであろう。 &lt;br /&gt;
そう考えれば、合点がいく。と言うか、そう考えなければ合点がいかない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで今夜も安心して眠れる。上記の謎に悩まされることなく、いい夢が見れそうだ。 &lt;br /&gt;
我ながら今宵も冴えている。 &lt;br /&gt;
2ゲット。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
「2げっとの神様」　　 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　3年2組　　まさたか &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕は、2ちゃんねるには神様がいると思います。 &lt;br /&gt;
それは2げっとの神様です。この神様がいないと、きぼーどで「2げっと」と書き込んでも３や４になってしまいます。 &lt;br /&gt;
だから、僕はいつもお願いします。 &lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
　ー2げっとのかみさまどうか僕に2をとらせてくださいー &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんはそんな僕を見ると &lt;br /&gt;
　「いい子にしてれば、2げっとの神様はそれを見てまさたかに2をくれるわよ」 &lt;br /&gt;
と言います。だから、僕はいっぱいお母さんのお手伝いをしました。 &lt;br /&gt;
でも、なかなかとれなくて、1組のノリ君に馬鹿にされました。ノリ君はもう2げっとしたそうです。 &lt;br /&gt;
だけど、みんな、それはあいつのお父さんがしゅうぎいんで働いているからと言うので そんなくやしく思いません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それよりも、ヒロコちゃんが2げっと出来るような人が好きだというので、早くとりたいと思っていました。 &lt;br /&gt;
そんな時このスレをみつけました。 &lt;br /&gt;
僕はこう思うのです。 &lt;br /&gt;
1さんがスレを立ててくれたので、僕は今ここにいます。3や4さんをのろまという人も いますが、ぼくはそうではないと思います。3や4さんは子供に2げっとさせようと 待ってくれているのです。 &lt;br /&gt;
だから、僕にとって皆さんが「2げっとの神様です」 &lt;br /&gt;
僕も子供に２げっとをゆずれる様な大人になりたいと思います。今日は本当にありがとうございました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２げっと&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社会の反応 ==&lt;br /&gt;
2ちゃんねる発足当初はネット上でも関心は薄かったが、[[2000年]][[5月3日]]、当時17歳の少年による[[西鉄バスジャック事件]]が起きて以降、知名度は跳ね上がる。以下は、それ以降の反応と考えてよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政府省庁・企業の反応 ===&lt;br /&gt;
西鉄バスジャック事件以降、誘発されるように犯行予告を書き込んで逮捕される人間や、それを実行に移し逮捕される人間が現われる。また、爆破・殺人の予告書き込みによる逮捕者を輩出しているため、大きな事件があると、各板で頻繁に書き込まれている殺害・襲撃予告と事件の関連性を関係機関がチェックしているとされる他、警察庁のサイバーフォースが定期的に検索を掛けている。さらに、デマや悪意のある書き込みで企業が不利益を被らないよう、それらの監視を専門とする部署を設けたり監視を外部に委託する企業が、大企業を中心に増えているとも言われる。最近では2ちゃんねる自体の動きを見てマーケティングに活用する企業や更には人海戦術を使って大宣伝を行う企業も出てきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[総務省]]は、2ちゃんねるなどの[[匿名掲示板]]で度々発生する人権侵害事案に対処する為、「名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン」を改訂、書き込まれた内容について被害者本人に代わって[[法務省]]人権擁護局が削除を要請出来るようにする方針を決めた。現実に、[[名誉毀損]]や威力業務妨害、更には[[著作権]]侵害に該当する書き込みを削除せず放置しているのは不法行為の助長であるとして個人や企業から[[民事訴訟]]を起こされ、2ちゃんねる管理人、西村博之は数多くの裁判と多額の賠償債務を抱えている。&amp;lt;!--しかしながら未成年犯罪に関する法務省からの削除要請は、2ちゃんねるに張られた被疑者と思われる実名や写真などについて「本物であると国からのお墨付きを与える」ことになってしまい、逆効果ではないかとの意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、比較的好意的な利用法として、化粧品メーカーや服飾メーカーなどでは2ちゃんねるに投稿された商品に対するコメントを、「貴重な消費者の意見」として収集、及び製品開発に反映させているところもあると言われる。経営危機に陥っている中小企業に対して2ちゃんねるを利用する投資家、法律家（掲示板の性質上あくまで自称ではあるが）が無料で助言している場面も見られる。その傾向は特にコンピュータ系の板で強く、ソフトのバグ報告、評論のすばやさは他に類を見ない。--&amp;gt;またまれに、企業の広告や書籍・アニメ・ゲームに、2ちゃんねる用語や2ちゃんねるのネタ等が使われる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政党レベルでは、[[2000年]][[5月10日]]に[[民主党_(日本)|民主党]]の[[菅直人]]が、菅を騙った人物のものと思われる「民主党の菅直人からみなさまにお願い」という書き込みを削除するよう、弁護士を通じて2ちゃんねるに通知書を送付している。&lt;br /&gt;
その他、[[鳩山由紀夫]]などは「よく見るウェブサイト」として2ちゃんねるを挙げていたが、現在も見ているかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月27日には、2ちゃんねるのサーバ会社に複数の男が侵入し、脅迫により2ちゃんねるの閉鎖を要求した。社員の安全を考えたサーバ会社は[[レンタルサーバ板]]を休止したが、2ちゃんねる管理人、西村博之の判断ですぐに再開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メディアの反応 ===&lt;br /&gt;
2ちゃんねる内から犯罪者が生まれたとき、各種[[メディア (媒体)|メディア]]で「インターネットの掲示板で―」と報じられた場合は、2ちゃんねるを指していると考えてほぼ間違いない。最近は、「インターネット掲示板『2ちゃんねる』」という正確な報道も増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2004年]]以降、テレビ番組でも2ちゃんねるや[[2ちゃんねらー]]が取り上げられるケースが増えてくるなど、一般的な2ちゃんねるのイメージが変わりつつあるとされる（ただし、必ずしも良いイメージとは限らない）。[[東京放送|TBS]]系「[[Pooh!]]」や[[フジテレビジョン|フジ]]系「[[EZ!TV]]」などの番組で紹介されるとともに、[[ハンドルネーム]]を名乗って利用する者が顔出しで登場し、その度に実況板は利用者過多によりサーバが停止する程の祭りになった。また、芸能人が2ちゃんねるを利用していることを公言したり、[[青木さやか]]、[[長井秀和]]、[[南野やじ]]などの[[お笑い芸人]]がネタとして用いたり、[[品川庄司]]の品川が自身を「つまらない」と書かれた際「そんなことないよ、品川庄司おもしろいよ。」と書き込んだら「コイツ品川っぽくね？」と書かれたことを「[[行列のできる法律相談所]]」で明かしたり、[[爆笑問題]]が自身の[[アスキーアート]]を褒めたりするケースもある。すべてがそうではないが、芸能リポーターや夕刊紙、週刊誌が芸能ネタを探すのに利用していることもあり、それを逆手に取って架空の交際ネタや交際写真をわざわざ作ってリポーター等に掴ませ、笑い者にしている例もある。特にアナウンサーがらみの交際ネタが多いとされる。妄想の巣たるアナウンサー板から多く発信されている。アナウンサーと他のアダルト画像を合成したアイコラ画像も2ちゃんねるから結構出ており、それがテレビ局主催イベントでの過度の撮影規制の原因になっているとも言われている。&lt;br /&gt;
ちなみに、保守系論壇誌『[[諸君!]]』（[[文藝春秋 (出版社)|文藝春秋社]]）連載の「麹町電網（インターネット）測候所」は、ほぼ毎号2ちゃんねるを中心にした内容であり、進んで2ちゃんねるとの連携を図っている。後述する[[#他のネット等の反応|他のネット等の反応]]の、中道〜右系の思想の政治系サイトと類似していると言えよう。文藝春秋社は[[週刊文春]]で[[2ちゃんねらー]]が嫌う有名人や団体等を批判したりしているので、[[新潮社]]と同様2ちゃんねると基本的に関係良好と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、2ちゃんねるを批判するメディアは、2ちゃんねる内での批判やこき下ろしを避けてか、比較的少ない。2ちゃんねるでもっとも叩かれている朝日新聞も、同様である（なお例外として、[[毎日新聞]]が[[2007年]][[1月1日]]に特集連載「ネット君臨」の第1部「失われていくもの」で、2ちゃんねらーの囃し立てた“死ぬ死ぬ詐欺”を、『難病児募金あざける「祭り」』と題して紹介した）。[[赤報隊事件]]を賛美し、[[時効]]を喜んだ書き込みなどを取り上げたことはあるが、2ちゃんねる自体への批判ではなく、社会現象として取り上げる傾向にある（もちろん、望ましくないという態度は取っているが）。しかし、[[奈良小1女児殺害事件]]などに関する犯罪報道では確たる証拠も無く2ちゃんねらーが犯人ではないかと疑わせる報道を行う事もあり、一概には言えない。そもそも2ちゃんねるを批判する報道が少ないのは、既に2ちゃんねる内で生まれた犯罪者等の影響で、世間の2ちゃんねるに対する印象が極めて悪くなっている為、メディアが改めて2ちゃんねるを批判する必要性などは無いからであり、2ちゃんねる内でのパッシングを恐れてるという指摘は的外れだとする見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
極めて稀な例ではあるが、メディアが何気なしに報道したものが2ちゃんねる内で爆発的に定着したものもある。「[[ニート]]」がその代表例で、フジテレビ系「[[情報プレゼンター とくダネ!]]」でニート特集をした際、映っていた人物の顔や[[働いたら負けかなと思ってる|発言]]が極めて特徴的だったので、その人物のアスキーアートが発言付きで作られ、顔や発言が他の物に差し替えられた変造版も含めて、「ニート」という言葉は瞬く間に2ちゃんねる中に定着していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[鳥越俊太郎]]は等掲示板を「ゴミため」と批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2ちゃんねる内の反応 ===&lt;br /&gt;
全ての2ちゃんねらーが、メディアなどで恣意的に取り上げられる事を快く思っているわけではない。2ちゃんねるに関心を持ってやって来る新参者が短期間で増える事によって、程度の低い、空気を読めない利用者が増えることが懸念されているからである。西鉄バスジャック事件以降の一時期、新参者が急激に増加した事からそのような声が増え、当初の2ちゃんねると比較すると議論・情報等の質が悪くなったとの指摘がある（もちろんその逆に、幅広い意見が出るようになったとの意見もある。）。これらの事を嘆き「昔の2ちゃんねるの方が面白かった。」等と過去を懐かしむ古参2ちゃんねらーも見受けられる。“新参は書かずに半年[[リードオンリーメンバー|ROM]]ってろ（初心者は流れが読めるまでは閲覧にだけ専念せよ、生半可に書き込むな）”と喧伝する者も多いが、実際にそれを実行している初心者はきわめて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、メディアの行うネット[[アンケート]]（あるいは[[世論調査]]）にも関心が高いが、投票の呼びかけや'''「[[田代砲]]」'''と呼ばれる多重投票ツールなどで、アンケートへの組織票を投じて当事者を混乱させてしまうことがままある（「田代砲」は、『[[タイム (雑誌)|TIME]]』誌の「PERSON OF THE YEAR」のウェブサイト上の投票で、[[田代まさし]]を1位にする[[田代祭]]において初めて使用された）。政治的には、「ETV2001」問題に関する毎日新聞のネットアンケートと[[TBSラジオ]]「[[荒川強啓 デイ・キャッチ!]]」[[テレゴング]]アンケートの対称的な集計結果に見られるように、右派系に有利にするよう介入するケースが目立つ（もっとも、アンケート主催者側による恣意的な操作があるとの指摘もある）。2003年の[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]ファン投票では、3シーズンにわたって一軍登板のない[[川崎憲次郎]][[投手]]（当時[[中日ドラゴンズ]]）への投票を大々的に呼びかけ、ついに川崎は先発投手部門の1位となる[[川崎祭]]がおこった（オールスター選出は川崎が辞退し、2位の[[井川慶]]（同、[[阪神タイガース]]）が繰上当選）。翌年からオールスターゲームのネット投票では個人情報の登録が義務づけられた。[[2004年]]の[[ライブドアベースボール|ライブドア新球団]]設立の際、公式サイトで球団名を募集したところ2ちゃんねらーの所為と思しき悪ふざけ投稿が横行し、結果的に応募名ランキングベスト100の公開を中止する事態となった（このうち「したらばメンテナンス」は、ライブドアが買収した「[[したらばJBBS]]」がメンテナンスを頻繁に行うことを皮肉った名前と言われている）。以上のように、一部の2ちゃんねらーの中には、一連の投票行動は投票者達の意図とは異なるが、結果として単なる[[迷惑行為]]ではなく、ネットアンケートの問題点を端的に指摘し、改善を促す役割を生じさせていると主張する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、犯行予告等の[[犯罪]]行為をする人間が後を絶たないため、2ちゃんねるの運営体制に犯罪を誘発させる等といった社会的悪影響があるかどうか、現在でも2ちゃんねる内にある[[批判要望板]]などで議論の対象になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他のネット等の反応 ===&lt;br /&gt;
積極的に書き込みする者や閲覧のみの者まで含めると総数が700万人に及ぶとされるだけあって、2ちゃんねる閲覧者と見られる、もしくは自称するサイト管理者は多い。特にテキスト系サイトなどでは、2ちゃんねる用語やその系統の顔文字を多用している所が非常に多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の掲示板上やblogに無意味なアスキーアートを（単に妨害や嫌がらせの為に）貼る、議論を挑んだ挙句に反論を無視して好き勝手に書き込む、2ちゃんねる用語で相手を侮辱するなどの各種迷惑行為を行う人間も存在するため、2ちゃんねるを利用しない他のインターネットユーザーから嫌悪されていることも多い。（→[[荒らし]]）。特に、議論が活発になりやすいBBSではハンドルネームを全く入れることなく、あるいは名前入力欄に適当な文字を入力（捨てハン）しての書き込みばかりになり、結果2ch利用者ばかりが集まってしまい、投稿者名がほとんど「匿名希望」であるなどほぼ2ch化してしまっているBBSもある。一部掲示板では、2ちゃんねるで使われている固定ハンドルをNGワードに指定するところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、政治系の掲示板やblogでは2ちゃんねらーと連携して情報収集をしたり（上記「[[2ちゃんねる#メディアの反応|メディアの反応]]」も見よ）、情報の補完をする例（スレッド・レスの完全引用から、あくまで「参考資料」程度にとどめるものまで、補完のパターンは数多い）もある。一般的に中道～右系の思想の政治系サイトではその傾向であり、左方向のそれでは前述のような迷惑行為もしばしば見受けられる。その対抗策としてパスワード制にしたり強制IP表示をする政治系の掲示板やblogもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねるを舞台とした、流出した情報の積極的な公開、個人情報の特定と公開が行われている事から、2ちゃんねるにアクセスする・アクセスされる事を「悪意のある行為」とみなすネットワークやネットワーク管理者は多い。例えば、[[mixi]]ではReffererが2ちゃんねるであるアクセスは全て悪意によって行われた個人情報の公開とみなして、そのアクセスを拒絶する機構が設けられている。この措置はMixiに限らず多くのBlogで採用されている。またいくつかの管理委託型アプリケーションファイアーウオールでは2ちゃんねるへのアクセスを「違法なサイトへのアクセス」に分類しブロックしている。ネットワーク管理者自らが積極的にプロキシーに設定を行い、２ちゃんねるへのアクセスを遮断する事は珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
2ちゃんねるの興りは掲示板「'''交通違反の揉み消し方'''」からと言われている。開設趣旨については、スレッドフロート型掲示板群「[[あめぞう]]」のサーバ不調をうけて、これを事実上引き継いだというものから、自身が書き込んだギャグで笑いを取れなかったことに嫌気がさした管理人が独自の掲示板を作ろうとした、というものまで諸説がある。「2ちゃんねる」の名は、あめぞうを1チャンネルとして、その次の掲示板であることよりつけられたといわれる。開設日は[[1999年]][[5月30日]]とする説が有力。一部メディアで流れた[[新世紀エヴァンゲリオン]]の結末を巡るネット上の議論がきっかけで作られたと言うのは全くの嘘である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2ちゃんねるには数多くの板が存在し、それ以上の[[スレッド]]が存在する。そして、それ以上の様々な思想や考えを持った人間が集まるため、予想だにできない様々な出来事が起こっている。それは犯罪の助長誘発から、慈善活動まで多岐にわたる。また、それらの事件は大きな物と小さな物を合わせれば膨大な数になる為、全てを把握することは不可能とされている。2ちゃんねるでは大きな出来事があった時に呼応してアクセス数、書き込みが一気に増大する状況（「[[2ちゃんねる用語#祭|祭]]」と呼ばれる）もしばしば起きる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（詳細は、[[2ちゃんねるの歴史]]を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
===ネットワーク社会への影響===&lt;br /&gt;
2ちゃんねるは良くも悪くもネットワーク社会への影響を与えている。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねる一部の掲示板がネットモラルの崩壊・欠如を招いているという批判がある。2ちゃんねる上で不評な団体・作品のサイトの掲示板は、[[2ちゃんねらー]]と思われる訪問者により集中的に煽り、荒らしの被害を受けるケースが多い。2ちゃんねるからと思われる閲覧者を[[アクセス禁止]]にしているサイトもある。しかし、これらの対応がさらに煽り荒らしに火をつけることもある。このような活動をする2ちゃんねらーは、ユーザー各自が責任を持つなり適切な対応するなりスルーするなりすればいいという反論をすることもある。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねるは、西村をはじめとした運営ボランティアおよびユーザのほとんどがセキュリティに関する意識が低い。アクセス量に対して管理者が少ないので[[DoS攻撃]]やゼロデイアタックの実験場に適している。2003年には[[クロスサイトスクリプティング]]の手法で半角二次元板に[[ブラウザクラッシャー]]が埋め込まれたこともある。また利用者が増加しため、ユーザーの[[コンピュータ・リテラシー]]は平均して低い。近年は減少傾向にあるものの、しばしばブラウザクラッシャーへのリンクが貼られる。サーバーのURLを2ちゃんねるに書くだけでも、ユーザーのアクセスが集中してDDoS攻撃となることもある。いずれにしても、総じてトラフィック上の負荷に与える影響は大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 訴訟の発生 ===&lt;br /&gt;
[[誹謗中傷]]や[[名誉毀損]]、第三者の[[個人情報]]、[[著作物]]の無断転載等が書き込まれた際に削除依頼があっても、依頼者の望む対応が遅かったり、程度によって削除がされない場合がある。また独自の[削除ガイドライン]を守らない依頼者からの依頼は全く受け付けてもらえない。そのため、2ちゃんねるの管理人の西村に対する訴訟があとを絶たない。西村は、弁護士を立てず主張もしないため殆どの裁判で敗訴している。さらに、最近は裁判に出席することさえしていないためその管理責任が問われている。ちなみに、掲示板は[[特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律|プロバイダー責任制限法]]の特定電気通信役務提供者にあたるため、きちんと削除や、裁判所の発信者情報開示命令に応じれば賠償責任を負うことはない。尚、西村は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:「僕は沖縄から北海道まで訴えられているので、自腹で日本中を回るか、1件100万円以上払って弁護士をつけるかなんです。でも『（裁判を）やらない』という選択肢をとったら何も起きなかった。これが現状。勝とうが負けようが、払わなければ一緒なんですよ」&lt;br /&gt;
:「もし僕に金を払わせたいなら、国会議員に言って、そういう法律を作ればいい」（共に[[日刊スポーツ]]より引用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[夕刊フジ]]によると[[2007年]][[1月12日]]、東京都の会社員男性（35）が東京地裁に対し「'''2ちゃんねるのドメイン（2ch.net）'''」を含む西村の財産仮差し押さえの申請をした。これまでには2006年8月に同男性が東京地裁に情報開示を求める申し立てをしたにも関わらず西村博之が出廷しなかったことや、同年9月に下った仮処分命令を西村が放置していたことから一日あたり5万円の延滞金を要求し、それが100日以上分に膨れ上がった、という経緯がある。加えて16日には西村に対する破産宣告の第三者申し立ても行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 差別・偏見・罵倒の温床化 ===&lt;br /&gt;
[[中国]]、[[韓国]]、[[北朝鮮]]などの国に対し、差別的な用語を用いての罵倒が激しいとの指摘がある。これらは特に、それらの国が歴史認識や領土問題などをめぐって日本の主張に反する発言や行動を行った際に顕著である。（詳細は[[反日]]を参照のこと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内におけるマイノリティである[[在日韓国・朝鮮人]]などについても日本社会における差別感情がそのままストレートに表われているのではないかとの指摘がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、[[同和利権]]に絡んだ[[同和]]差別、[[学歴]]による差別、[[精神障害者]]や[[知的障害者]]に対する差別を含む書き込みがなされることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[地理お国自慢板]]で見られるような地域対立感情（特に[[関西地方]]などへの罵倒）も各板で噴出しており、事ある毎によその地方住民たちを侮辱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 批判を巡る論議 =====&lt;br /&gt;
しかしながら、差別や偏見は日本以外でも見られること、2ちゃんねる以外の掲示板でも同様の傾向が見られることから、2ちゃんねる自身の問題ではなく書いた人の問題とする意見もある。また、2ちゃんねるの利用者は990万人とまで言われ、様々な思想をもった人間が存在することから、その中から一部の極端な例だけを取り上げて差別、偏見、罵倒、冗談、いたずらの温床と批判すること自身が、2ちゃんねるへの偏見だとする意見もある。また批判と同時に２ちゃんねるは良心的な[[内部告発]]の格好の場とも言え、[[報道機関]]などが自分の利益のために隠しておきたい事柄をいち早く暴露する場でもあり別の意味では[[社会正義]]にも役に立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少年に対する教育上の問題 ===&lt;br /&gt;
*2ちゃんねるは、18歳未満閲覧禁止とされる「[[エロティック|エロ]]」・「[[グロテスク|グロ]]」・「[[暴力|バイオレンス]]」[[ウェブサイト|サイト]]ではないが、全ての掲示板で「[[アダルトサイト]]」かと見まがうような、「[[出会い系サイト]]」などの広告を多数掲載している。これらは18歳未満の[[少年]]・[[児童]]が2ちゃんねるを閲覧する際にも必然的に目に入ってしまうため、彼らに過剰なエロ分野への興味を抱かせる恐れがあることや、出会い系サイトを媒介して事件性を持つ少年被害が散見される現状をかんがみると、何らかの規制が必要ではないかとの意見がある。&lt;br /&gt;
*近年の[[オペレーションシステム|OS]]の機能では、[[保護者]]などが、家庭において家族共用の[[パーソナルコンピューター|PC]]上で少年・児童のローカルログインアカウントに対して、2ちゃんねるの[[URL]]にアクセスできないように規制することもできるが、そこまでの制限をする保護者が稀なために、実際に児童らは自由に2ちゃんねるを閲覧できる環境がほとんどである。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]2月に[[World Wide Web|Web]][[抽出|フィルタリング]]業者が行った[[調査]]によると、「小・中学生の2ちゃんねる利用率は12.2パーセント」という結果が出ており、すでに小・中学生の1割以上が「[[2ちゃんねらー]]」であるとする[[統計]]がある。上記のアダルト広告による悪影響への危惧はもちろん、一部の「板」において見られるような殺伐とした雰囲気を身に付ける危険が強いほか、他者への[[誹謗中傷]]をいとまなくなったり、「[[荒らし]]」行為を通じて排他的・破壊的行動を行うことに快感を覚えるようになる危険性があるなど、成長期にある彼らの[[人格]]・[[精神]]の形成上、非常に好ましくないとする意見が、[[フェミニスト]]や[[女性]][[団体]]、既存の[[商業]][[マスコミ]]を中心に主張されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の問題 ===&lt;br /&gt;
*一部ウイルス対策ソフトの誤作動をおこすコードがそのまま書かれる事があるが、短時間でリロードを繰り返して読む傾向が強いスレッドなどでは頻繁にチェックが入り対応へのわずらわしさからスレッドが過疎化することがある。進展してほしくない話題などのスレッドに貼ることによりスレッドの進行を鈍らせたり検索サイトへの登録がされないようにしたりするなどの手段が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 犯罪の温床 ===&lt;br /&gt;
*閲覧者が多い事から襲撃・爆破などの予告書き込みが後を絶たない。但し実行された例はなく、全てが“一発デカいカキコをしてやろう”“どんな反応があるか見たい”という悪戯である。&lt;br /&gt;
*[[覚醒剤]]など違法薬物の売買が行なわれている事が確認されている。2008年には逮捕者が出た。この意味でアンダーグラウンドな掲示板でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株主優先のスレッドの設定などの既成時効 ===&lt;br /&gt;
*2chの株を所有しているものはスレ立て規制でも問題なく作成できるので、事実上の利用者の差別化を促している。&lt;br /&gt;
*AOLなどの海外からのネットからは書き込めないことが多いため、誰でも一様に平等に書き込めるわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 薬板を放置(2012年3月) == &lt;br /&gt;
インターネット掲示板「2ちゃんねる」が、警察当局からの書き込み削除要請を過去に1,000件以上放置していたことが、警察関係者への取材で分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8割は薬物関連で、同掲示板を舞台とした麻薬特例法違反事件を捜査している警視庁では、ずさんな掲示板管理が違法行為を助長したとの見方を強めている。一方、書き込み削除を担う通称「削除人」経験者らは読売新聞の取材に、「書き込みの自由を尊重するあまり、削除を避ける傾向にある」と内部の実態を証言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察当局によると、違法行為に関わる書き込みで、運営者に通報しても削除されなかったケースは2010年上半期だけで約2,000件。そのうち1,001件が2ちゃんねるだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねるでは、「削除ガイドライン」を公表し、誹謗中傷や他人の投稿への妨害など、削除する対象を細かく規定。該当するかどうかは「削除人」と呼ばれる担当者が判断し、対応している。明確な犯罪行為に関する書き込みについては「証拠保全」を理由に、管理人が判断したケース以外は削除しないと主張しているが、警察幹部は「要請の段階で証拠は押さえている。薬物の蔓延を防ぐために即刻削除に応じてほしい」と訴える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、2ちゃんねるの運営に携わる東京都内の20歳代の男性は、「もし違法薬物の取引などにガイドラインを超えて対応しようとしたら、今の態勢では無理」と話す。男性によると、削除人を含め、運営の中心はネット上で募ったボランティアによって担われ、その人数は1999年の開設時から数えても300人程度という。約100人いるとされる削除人のほか、削除依頼の方法を利用者にアドバイスする「案内人」、掲示板運営を妨害する投稿を規制する「焼部隊(やきぶたい)」などで構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「削除人」は、「下級」「中級」「上級」とランク分けされ、削除できる権限が異なるという。単純な書き込みだけを消去できる「下級削除人」として「修業」を積んだ後、認められると「昇進」していく。削除人同士の横の連携はあまりなく、別の現役の削除人は、「一部の主要メンバーを除くと、多くの削除人は互いを知らず、今回のように問題が起きても管理人からの連絡がなく、対応できない」と困惑する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削除要請が放置されている現状について、「伝統的に削除を嫌う風潮が影響している」と見るのは、創成期に削除人を務めていた男性だ。「削除人の間では、削除しすぎると強い批判を受けるため、削除に慎重な雰囲気が育っていった」と振り返り、「そうした空気は、削除人を解任する権限をもつ管理人らの意向に左右されていたのでは」とみる。「書き込む側の権利を尊重し過ぎ、削除を避ける傾向があったが、その被害を省みるべきだった」と、男性は2ちゃんねるの仕組みを批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他TIPS ==&lt;br /&gt;
*トップページの壷の画像は、イベントや各種出来事に連動して変わることがある。例えば、[[新潟県中越地震]]発生時は、被災者救援のために使い捨て[[懐炉|カイロ]]を差し出した[[モナー]]（マスコットキャラクター）を大きく表示し、壷は小さくなっていた。過去には[[鳥羽僧正]]の「[[鳥獣人物戯画]]」などが使われた。[[Au (携帯電話)|au]]の[[携帯電話]]「[[PENCK]]」の[[フォント]]無断使用疑惑が浮上していた時期には、同商品を皮肉った画像を表示したこともある（[[KDDI]]側は、後日フォント無断使用を認めて謝罪した）。[[2005年]][[9月]]に発生した[[のまネコ問題]]以降は、[[Adobe Flash|FLASH]]で表示されている壺をマウスのカーソルで触れると、モナーが壺を守るかのように出てきていた。が、個人情報を公表された某ユーザー（後述）が2ch（正確には2ちゃんねる管理人であるひろゆき）を訴えたことによる閉鎖騒動が起こっていた時、壺には「この壺を損壊し、または無効にしたものには刑法第96条により処罰されます。　賠償金滞納差押物件　赤羽地方裁判所」と書いた赤い紙が張ってあった。しかし、赤羽地方裁判所は実在しない。現在、赤紙は撤去されている。&lt;br /&gt;
*2ちゃんねるに書き込みを行うウイルスがあり、一時は掲示板の機能がマヒするほど流行したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
* 2典 ～2ちゃんねる辞典～ （ブッキング社 02/05） ISBN 4835440331&lt;br /&gt;
* 2ちゃんねる公式ガイド2004 （コアマガジン社 03/12） ISBN 4877346740&lt;br /&gt;
* 声に出して読めないネット掲示板 （荷宮和子 中央公論新社　03/12） ISBN 4121501144&lt;br /&gt;
* 2ちゃんねる宣言―挑発するメディア （井上トシユキ 株式会社文藝春秋 2001/12/07） ISBN 4167656868&lt;br /&gt;
* 2ちゃんねる中毒 （ハッカージャパン 白夜書房 2002/07/03） ISBN 4893677810 &lt;br /&gt;
* 思い出に残る食事 （西村博之 バジリコ 2003/08/08） ISBN 4901784226 &lt;br /&gt;
* 2ちゃんねるVOW―逝ってよし! （宝島社 2003/07） ISBN 4796634819&lt;br /&gt;
* 激しく同意!!―2ちゃんねるVOW (5) （宝島社 2004/07/02） ISBN 4796642013&lt;br /&gt;
* 仕事に使える2ちゃんねる―誰も教えてくれなかった読み方・探し方 （中井紀之 インプレス 2004/09） ISBN 4844320297&lt;br /&gt;
* [[電車男]] （中野独人 新潮社 2004/10/22） ISBN 4104715018&lt;br /&gt;
* 元祖しゃちょう日記 （ひろゆき 講談社 2004/10） ISBN 406212646X&lt;br /&gt;
* 3歳シリーズきちゅび （G-STYLE 司書房 2004/11）　ISBN 4812811333&lt;br /&gt;
* [[泣ける2ちゃんねる]] （コアマガジン社 2004/02）　ISBN 4877346759&lt;br /&gt;
* 泣ける2ちゃんねる (2) （コアマガジン社 2005/03）　ISBN 4877348166&lt;br /&gt;
* [[痴漢男]] （板野住人 双葉社 2005/04） ISBN 457529795X&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねるの板の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねるの歴史]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねらー]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねるブラウザ]]&lt;br /&gt;
*[[PINKちゃんねる]]&lt;br /&gt;
*[[まちBBS]]&lt;br /&gt;
*[[2典]]（2ちゃんねる用語の辞典）&lt;br /&gt;
*[[電車男]]&lt;br /&gt;
*[[ネオむぎ茶]]&lt;br /&gt;
*[[Team2ch]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねるAAキャラクターの一覧]]&lt;br /&gt;
*[[アスキーアート]]&lt;br /&gt;
*[[モナー]]&lt;br /&gt;
*[[裏2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
*[[fusianasan]]&lt;br /&gt;
*[[フラッシュ&amp;amp;動画投稿ファイルマン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:電子掲示板|にちやんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%BA%AB%E9%95%B7%E8%A8%98%E5%85%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=385833</id>
		<title>身長記入問題</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E8%BA%AB%E9%95%B7%E8%A8%98%E5%85%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=385833"/>
				<updated>2020-05-25T09:33:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア|Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/身長記入問題}}&lt;br /&gt;
'''身長記入問題'''（しんちょうきにゅうもんだい）は[[ウィキペディア日本語版]]における長期にわたる[[荒らし]]行為の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本を代表するロックバンドである[[L'Arc〜en〜Ciel]]のボーカル、[[hyde]]の身長に関する内容をウィキペディアの各項目に記入するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおいては、一般に公表していないデータについて書くことは好ましくないことであるが、特にこのhydeの身長に関しては、不特定多数の愉快犯によって行われるために、ウィキペディアにおける荒らしの中でも特に重大な荒らし行為として警戒されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同様の理由から、これらの荒らしを行っているユーザーにIPユーザーが多いのも大きな特徴の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、hydeは自身のプロフィールに関しては一切公表していない'''ことになっている'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ウィキペディアでは、''某氏の身長は●●●cm''というように伏字になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==荒らしの内容==&lt;br /&gt;
代表的なものとして、文章中に無意味に「'''[[hydeの身長は156cm]]'''」などと挿入したり、数字を'''156'''に置き換えたりする等が挙げられる。また、ユーザー名にhydeの身長に関する内容を用いる場合も極めて多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経緯==&lt;br /&gt;
事の発端は、[[2ちゃんねる]]で「Wikipediaにhydeの身長は156cmと書くと数時間以内に消される」という趣旨の書き込みから始まったものである。これに便乗した、多くの[[2ちゃんねらー]]や[[VIPPER]]などが、悪戯目的で各項目に書き込んでいった。実際にウィキペディアの各項目にhydeの身長に関する内容を書き込んだところ、上記の趣旨にあるようになったため、祭りとなった。このことが、身長記入問題が長期化するきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現状==&lt;br /&gt;
ウィキペディア側は、これらの荒らしに対して長期のアクセス規制（投稿ブロック）、記事の保護や白紙保護をするなどの対応を取っているが、解決には至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[hyde]]&lt;br /&gt;
*[[hydeの身長は156cm]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/身長記入問題|身長記入問題]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Category:身長記入問題関連のユーザー|身長記入問題関連のユーザー]]&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/kougen/entry-10007917580.html ウィキペディアの攻防]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんちようきにゆうもんたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:hyde]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=hyde%E3%81%AE%E8%BA%AB%E9%95%B7%E3%81%AF156cm&amp;diff=385832</id>
		<title>hydeの身長は156cm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=hyde%E3%81%AE%E8%BA%AB%E9%95%B7%E3%81%AF156cm&amp;diff=385832"/>
				<updated>2020-05-25T09:32:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{秀逸}}{{ウィキペディア白紙保護}}{{ウィキペディア|hyde}}&lt;br /&gt;
'''hydeの身長は156cm'''（はいどのしんちょうひゃくごじゅうろくせんちめーとる）は、主に[[2ちゃんねる]]・[[アンサイクロペディア]]などで語られている真実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
日本を代表するロックバンドである[[L'Arc〜en〜Ciel]]のボーカル、[[hyde]]の身長が156cmであることが2ちゃんねるなどに定着したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
hydeに限らず著名人に関する書き込みは、2ちゃんねるのあらゆる板で見られるものであり（例：○○は[[創価学会]]の学芸員、○○は在日等）、「hydeの身長は156cm」というのもその類の一つという考え方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==身長記入問題==&lt;br /&gt;
この真実を一躍有名にした事件が、「'''身長記入問題'''」と呼ばれる[[ウィキペディア日本語版]]における荒らし行為である。詳細については「'''[[身長記入問題]]'''」を参照されたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現状==&lt;br /&gt;
この身長記入問題により、「hydeの身長は156cm」は2ちゃんねるにおける常套句へと成長し、今では156自体がhydeの代名詞となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット上では、2ちゃんねるの他、フリー百科事典サイトである[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]でも随所にこの言葉を見るようになった。しかし、これらは2ちゃんねらーの仕業よるものであることは容易に想像できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねるでは、特に大々的に取り上げられる訳ではないが、実況板などでは、L'Arc〜en〜Cielやhydeがテレビに露出する際には必ずと言っていいほど「156ｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━ !!!!」と書き込まれる。&lt;br /&gt;
162cmであるタモリよりも明らかに低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[156cm]]&lt;br /&gt;
*[[156]]&lt;br /&gt;
*[[hyde]]&lt;br /&gt;
*[[土井八郎]]&lt;br /&gt;
*[[hyde (単位)]]&lt;br /&gt;
*[[ハイド]]&lt;br /&gt;
*[[身長記入問題]]&lt;br /&gt;
*[[アンサイクロペディア]]&lt;br /&gt;
*[[CP:hydeの身長は156cm]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Hyde%E3%81%AE%E8%BA%AB%E9%95%B7%E3%81%AF156cm アンサイクロペディアの記事]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はいとのしんちょうひやくこしゆうろくせんち}}&lt;br /&gt;
[[Category:hyde]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで白紙保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=385831</id>
		<title>アンサイクロペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=385831"/>
				<updated>2020-05-25T09:32:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;らたやさ: /* 編集方針 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses3|フリー八百科事典のウェブサイト}}&lt;br /&gt;
'''アンサイクロペディア'''（Uncyclopedia）とは、ユーモア・風刺を目的とした[[ウィキペディア]]パロディサイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*ユーモアがどうとかほざいているが、アンサイクロペディアの記事にユーモアらしきものは見当たらない。ガキが考えるようなかなり低レベルのギャグ？や、ただの悪口をブラックジョークだと言い張っている勘違い記事はたまに見られるが、まあとにかくクソである。記事を作った本人はおもしろいと思っているのだろうか？パロディ記事を目指しているのか'''失笑'''されることを目指しているのか不明である。&lt;br /&gt;
*'''サーバーが落ちすぎる。'''。重すぎる。'''ほんっと何やってんだ!ユーザーの気持ちわかっとんか?'''&lt;br /&gt;
*記事をせっかく書いても、反映されるのが遅い（10年前から、加筆部分の反映が全くされなくなった。履歴から最新版を参照しなければならない）。&lt;br /&gt;
*明らかに[[著作権]]の侵害と思しき記事や画像などが多く使われている。&lt;br /&gt;
**アンサイクロペディアにおけるユアペディアの記事は、'''ユアペディアにある「Chakuwikiの管理者」の記事の名刺部分だけを改竄したもの。'''さすがパロディを自称するだけのことはある。&lt;br /&gt;
*侮辱罪や名誉毀損に当たるような記事や、ユーモアと全く関係ない完全な個人的見解を堂々と保護しているにも関わらず、俺ルールや管理者の意思を優先（新規ユーザーによる新規ページ作成はイチャモンを付けて積極的に削除するなど）。&lt;br /&gt;
*「免責テンプレート」を貼れば、誹謗中傷がある程度許容される。&lt;br /&gt;
*[[野比のび太]]を悪く書いているが、仮管理者はのび太君と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*[[アドルフ・ヒトラー]]と[[金正日]]を美化して書いている。&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア|本家]]顔負けの非常に厳しい[[検閲]]がある。&lt;br /&gt;
*近年大手検索サイトにおけるヒット率の上昇及びそれによる利用者の増加が見られるが、それとともに管理者&amp;amp;特定投稿人が権力を振りかざすようになり、理不尽な新記事の削除や、そういった姿勢に対し批判するユーザーへのブロックなど、まるで本家[[wikipedia]]と同様の様態を呈するようになって来た。&lt;br /&gt;
*事実を皮肉った[[ポケモン板]]の記事はチラシの裏にでも書いてろとすぐ削除するくせに、明らかにユーモアが欠けまくっている[[鴨厨(ポケモン)|鴨厨]]が書いた悪口だらけのカスミとヒカリの記事は削除しない。&lt;br /&gt;
*データが幾度となく予告なく消失する。&lt;br /&gt;
*管理者権限の付与や剥奪が[[Asakaze|こういう奴]]や[[Muttley|天皇]]の一存にゆだねられており、半ば独裁。&lt;br /&gt;
*知名度が急上昇してるのか、外国からも意味不明な投稿や荒らし行為が行われている。&lt;br /&gt;
**更に暴走を抑えようと[[投稿ブロック]]で誤爆すると、相手の荒らし行為を棚に上げて更にあらゆる言いがかりをつけて逆に投稿ブロックにする。&lt;br /&gt;
*自分が作成した記事を後日改修しても「荒らし」と判断され、その日のうちに無期限の編集停止などの措置も行われているほどであり[[ウィキペディア|本家]]よりも厳しく独裁的かつ規制の基準が不明である。&lt;br /&gt;
*ウィキペディアが一般利用者へ募っている寄付金で購入されたサーバのディスクスペースにも、アンサイクロペティアは活用されているようだ。&lt;br /&gt;
*[[埼玉県]]をダ埼玉県と言うけど、あいつらは、&amp;lt;s&amp;gt;ダ&amp;lt;/s&amp;gt;サイクロペディアンだ。&lt;br /&gt;
*東方信者に都合の悪い記述は問答無用ですぐに削除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編集方針 ==&lt;br /&gt;
あからさまな差別記事は、削除という方針である。しかし、遠まわしな差別記事は、ユーモアとして許容される。以下に例を載せる。&lt;br /&gt;
*[[パクリ]]→[[大韓民国]]に転送。[[盗作]]→[[韓国式作曲法]]に転送。、その記事中で「朴理（パクリ）」という韓国の主要産業であると説明している（大韓民国#朴理（パクリ） - アンサイクロぺディア]）。また、[[盗作]]は韓国式作曲法に転送され、ここでは上記の「朴理」を用いて作曲する手法であると述べられている（盗作 - アンサイクロぺディア]）。さらに、[[強姦]]は韓国の国技・朝鮮民族（[[ネット右翼]]の脳内に存在するUMAで、拉致と食糞が特徴）という記事もある。&lt;br /&gt;
*[[特定アジア]]という記事があり、[[大阪民国]]が含まれる。&lt;br /&gt;
などの人種差別（特に韓国を揶揄する）の記事が多数存在する。&lt;br /&gt;
*[[自由民主党 (日本)|自民党]]・[[創価学会]]・[[公明党]]など政権党や[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・[[日本共産党|共産党]]・[[社会民主党|社民党]]などの野党まで、政治家を揶揄する記事もある。&lt;br /&gt;
*[[亀田大毅]]が切腹して死んだことになっており、切腹してない等と書き込めば削除される（ただし、亀田はその8日後に復活したことになっている）、切腹してない等と書き込めば削除される。&lt;br /&gt;
*一番揶揄の対象になっているのは、[[hyde]]である。彼の低身長を揶揄する記事が多くみられる（関係の無いところで「'''[[hydeの身長は156cm]]である'''」と書き加えられている）。&lt;br /&gt;
*[[アニメ]]や[[声優]]といったサブカルチャー系の記事が豊富である。また、[[2ちゃんねる]]や[[ニコニコ動画]]と関わりの深い項目が多くあることから、[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の関与が多いと思われる。&lt;br /&gt;
*有名な記事として『'''エクストリーム・謝罪'''』が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンサイクロペディアの問題点 ==&lt;br /&gt;
ユーモアとは名ばかりの批判・中傷が多数存在する。WIKIPEDIAと同じく管理者や利用者の縄張り意識が強く、かれらの気に食わない書き込みをすると、難癖をつけて消去される（例：「文字数が少ない」「どうしようもない記事」など。その記事よりずっと文字数の少ないページが存在していようが都合の悪い事は無視）。※削除されたものについては[[:Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事|基地外どもの検閲]]を参照の事。酷い時には投稿ブロックされてしまったりと、記事の基準があいまいなために本家ウィキより醜い争いが繰り広げられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に管理者や有力ユーザーが書き込んだ記事については、どんな糞記事（妄想・内輪ネタ・悪口など）であっても除されない。（例：[[ひよこ陛下]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにアンサイクロペディアでは、管理者と一部の悪質な利用者による恣意的な管理がまかり通っている。この傾向は近年とみに酷くなり、新規ユーザーによる新項目の書き込み等に対し色々とケチを付けて積極的に潰している。反面、過去の糞記事は何のかんのと理由をでっちあげて保護する(若干の例外もあるにはあるが、元々パロディサイトという性質を鑑みると、現状ごく些少というのが正直な所である)。また、一人の利用者がある発言をすると管理者を含めた他の利用者達も同じようなことを言う。（例:削除議論、差し戻しなど）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滑稽なのは、アンサイクロペディアの「[[マスコミ]]('''マスゴミ'''と書いても同じ所に通じる)」という項目であろう。いわく「'''マスコミがネットを『悪』と決め付けるのは、そこに流れる「生」の情報がマスコミの意図的な偏向姿勢を露見してしまうからである'''」･･････アンサイクロペディア自身がこの記事で言うところの「マスゴミ」になっているわけだが、'''当のアンサイクロペディア（の管理側）は気付いていない'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者によって無期限ブロックされたユーザーの利用者ページには、以下のような悪意に満ちたテンプレートが貼られる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;messagebox standard-talk plainlinks&amp;quot; style=&amp;quot;float:center;background-color: wheat; border:solid goldenrod 1px; margin: auto; padding:5px; width:auto; text-align:center; clear:both&amp;quot;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; | [[Image:Book of kralnor.jpg|85px|無期限ブロック]]  &lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size:large&amp;quot; |'''すべての賞賛と栄光は、彼らのものです！'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|このユーザはついに[[Uncyclopedia:馬鹿にならずにバカバカしくやる方法|バカ]]の[[金正日|帝王]]の栄誉を獲得しました。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|彼らのサイトに対するあふれんがばかりの貢献と才能のため、彼らは一切の雑用から解放されたのです。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|その他の栄誉とは異なり、この栄誉は生涯継続されます。彼らはもはや[[Special:Contributions/{{PAGENAME}}|以前の仕事]]には戻りません。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|もしあなたが会話の回答を期待しても残念ながら失望するだけです。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|そのようなちっぽけな仕事は彼らの[{{fullurl:Special:Ipblocklist|ip={{PAGENAME}}}} '''タスクリスト''']上には存在しないからです。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にアンサイクロペディアにおいては[[wikipedia]]の風刺も容認されているが、その風刺対象であるwikipediaが陥っている落し穴に、'''自らもまたそれをトレースするかのごとくすっぽりと嵌っている'''その様は、まるで'''自分で自分を風刺してくれ'''、と言わんばかりの滑稽なアイロニーであるといえる。そういう意味ではユーモラスなサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但しアンサイクロペディアの場合、ウィキペディアとは決定的に異なり「公平中立」「公正明大」「百科事典」という'''自ら掲げる建前も元より存在せず'''、かつ大手検索サイトと密接な繋がりを持つウィキペディアと異なり、アンサイクロペディアはあくまでマイノリティとしてのスタンスを('''むしろ意図的に''')堅持しており、その属性としても前述のウィキペディアにおける「建前」が存在しない為、ここユアペディアと同様に形式的にはウィキペディアと同じようなものであっても、あくまで、ごく「私」的なHPであるという事であり、である以上、こういった諸々の問題点も(道義的にはともかく)形式的には「問題ない」「嫌なら見るな」で片付けられてしまう帰来があるようだ。ただし近年は少しずつメジャーに近付いており(後述)、このまま順調に世間一般への認知度が高まっていけば、それにつれてそういった杜撰な対応が自分の首を絞める事になるといった、ウィキペディア(特に日本語版)の陥っているドロ沼を忠実になぞっている傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、反感を覚えた一部の利用者が立ち上がり、日本さいころペディアを立ち上げたが、さびれてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2ちゃんねる（当時）の反応 ===&lt;br /&gt;
ttp://gadgetlife2ch.blomaga.jp/articles/34555.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== このページに戦いを挑んで敗退したアンサイクロペディアン一覧 ==&lt;br /&gt;
*[[利用者:AOI]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:根岸明穂]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:ゆーきん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア英語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディアの怖さ]]&lt;br /&gt;
* [[hydeの身長は156cm]]&lt;br /&gt;
* [[あああああああああ!]]&lt;br /&gt;
* [[ユアペディア (アンサイクロペディアンの妄想)]]&lt;br /&gt;
* [[アンサイ八分]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部サイト ==&lt;br /&gt;
* [http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 アンサイクロペディア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あんさいくろへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウェブサイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで隠蔽された真実]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:世界の歪み]]	&lt;br /&gt;
[[Category:地球の恥さらし]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:産業廃棄物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>らたやさ</name></author>	</entry>

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