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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-18T18:03:15Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Grimm&amp;diff=357107</id>
		<title>Grimm</title>
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				<updated>2018-07-15T02:53:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;いせちか: 住所&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
[[File:grimm's home.jpg|thumb|250px|Grimmこと上原卓の自宅]]&lt;br /&gt;
[[File:map.jpg|thumb|250px|Grimmこと上原卓の自宅周辺]]&lt;br /&gt;
'''Grimm'''（グリム、男、[[1984年]][[3月13日]] - &amp;lt;ref name=&amp;quot;suguru&amp;quot;&amp;gt;[http://yaplog.jp/u-sugu/profile/ すぐるのプロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、活発なネットユーザーであり、史上最悪な下衆野郎で精神障害者である。名前の由来は[[グリムの法則]]から。本名は、'''上原 卓'''（うえはら すぐる）。[[パヨク]]であり、同性愛者でもある。また、『日本を壊す会』代表でもある。現住所は沖縄県那覇市宇栄原3丁目19-26で、電話番号は098-857-8350。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[File:img 04.jpg|thumb|250px|Grimmこと上原卓]]&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]出身の自称[[派遣社員]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;suguru&amp;quot; /&amp;gt;でニート。行政書士の父・啓とヤクザの當山全成の娘で元革マル派運動員の母・美智子との間に生まれたせいか、[[天皇制廃止論]]者。小学5年から中学3年まで[[沖縄県立大平養護学校|沖縄県立大平養護学校（現・沖縄県立大平特別支援学校）]]に在学&amp;lt;ref name=&amp;quot;ya-da&amp;quot;&amp;gt;[[wiki:利用者‐会話:かおる#Re:ヤーダの記事内容について]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。中2のときの5月5日に[[アンパンマン]]の「[[ヤーダ姫]]」を見て以来、学校で嫌なことがあると「[[ヤーダ|ヤーダヤーダ]]」と「奇声」を発していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ya-da&amp;quot; /&amp;gt;。ちなみに本人は沖縄大学を卒業したと詐称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
または彼は[[ウィキペディア]]では[[ウィキペディア日本語版の長期荒らし|長期荒らし]]（管理者の横暴に立ち向かう勇者）としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二十歳代に当たるものの、今現在もこのような{{WPfullurl|n=スナックバー(飲食店)|p=diff=15217380|s=落書き}}行為をするなど、ぜんぜん成長してない、と言われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、もっともだと思われる自信の思想信条に基づき、[[天皇制廃止論]]へのリンクを追加する、[[男性差別|世の男性の不満]]の代弁者となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=レディーファースト|p=diff=13655845&amp;amp;oldid=13647915}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=男性差別|p=diff=prev&amp;amp;oldid=15217193}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など、ウィキペディアのルールに反してはいるが、世にはびこる差別をなくしていくためには有用な行動をとっているともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年よりギリシャ語版ウィキペディアで活動。ギリシャ以外の固有名詞の記事を言語の発音に近いギリシャ語表記のリダイレクト作成を主な活動内容としており、荒らしではない&amp;lt;ref&amp;gt;[[wiki:el:special:contributions/Grimm|ギリシャ語版ウィキペディアの投稿記録]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年以降、彼のブログのコメント欄にはグロ画像へのリンクが貼られ続けている。一応、IPブロックやコメントを承認制にするなどの対策が行われているが、依然として後が絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[嫌英米]]&lt;br /&gt;
* [[嫌仏]]&lt;br /&gt;
* [[グリムの法則]]&lt;br /&gt;
* [[グリムの法則 (妄想)]]&lt;br /&gt;
* [[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
* [[i'm hatin' it]]&lt;br /&gt;
* [[赤いバスター]]&lt;br /&gt;
* [[ボケナス女/モロック|モロック]]&lt;br /&gt;
* [[世界人民革命]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://yaplog.jp/u-sugu/ ブログ]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/#!/u1984sugu Twitterアカウント]&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/user/ShangyuanZhuo1 YouTubeアカウント]&lt;br /&gt;
* {{WPuser|Grimm}}&lt;br /&gt;
* {{WP2|Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Grimm}}&lt;br /&gt;
* [[Wiki:el:User:Grimm|ギリシャ語版ウィキペディアのGrimm]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くりむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県在住の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスキュリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲイの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:障害を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:パヨク]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>いせちか</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:map.jpg&amp;diff=357106</id>
		<title>ファイル:map.jpg</title>
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				<updated>2018-07-15T02:50:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;いせちか: GRIMMの自宅&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;GRIMMの自宅&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>いせちか</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=354067</id>
		<title>サイバーストーカー</title>
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				<updated>2018-05-01T09:53:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;いせちか: /* 主なネットストーカー */ Grimmを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
'''サイバーストーカー'''（英 ''Cyberstalker''）、'''ネットストーカー'''とは、[[インターネット]]を利用して特定の人物にしつこく付きまとう[[ストーカー]]の総称。彼らの行為は、'''サイバーストーキング'''、'''ネットストーキング'''と呼ばれ、[[サイバー犯罪]]の一種であるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
サイバーストーカーがサイバーストーキングを実行し始める切っ掛けは、[[インターネットコミュニティ]]での揉め事によって激しい[[憎悪]]を抱いたりする事や、[[オンライン]]上で公開されている他者の[[プロフィール]]を見て、その人物に[[恋愛]]感情を抱いたりする事が挙げられる。コミュニティで得た断片的な情報を基に、インターネット上の[[検索エンジン]]を利用し、詳細な個人情報などを取得するケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログに記載されている記述に不満を持つ者が、ブログの記載内容などから勤務先や所属学校名を割り出し、匿名で電話などで嫌がらせをするケースも多く、特にこの場合自分が嫌がらせをするだけでなく、[[匿名掲示板]]に「こんなことを書いている奴がいる」などと紹介し他人を扇動することで、加害者が膨大な数に膨れ上がることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サイバーストーカー被害の種類 ==&lt;br /&gt;
一部の事例は[[ネットいじめ]]の種類と重複している。&lt;br /&gt;
*[[ウェブサイト]]内での[[嫌がらせ]]。&lt;br /&gt;
**ストーキング対象者が書き込んでいるウェブサイトを[[検索エンジン]]で根こそぎ探し出され、そこに[[誹謗中傷]]等を書き回られる。&lt;br /&gt;
**サイバーストーカーがストーキング対象者に[[成りすまし]]、ウェブサイトに第三者の反感を買うような発言を書く。&lt;br /&gt;
*意図的に[[IPアドレス]]を暴露する。アドレスはネット上で書き込んだ個人を特定する物であり、現実世界の現住所等[[個人情報]]が暴露されるわけではないが、サイバーストーカーの要因となる。&lt;br /&gt;
*[[スパム (メール)|スパム]]の大量送信。&lt;br /&gt;
*[[個人情報]]の暴露。また、それにより勤務先や学校などへ嫌がらせが及び、解雇、退学などの処分を受ける。&lt;br /&gt;
*ウイルス技術等を活用してストーキング対象者の[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]に侵入される。&lt;br /&gt;
*[[住所]]等がばれて物理的なストーキングが行われる。覗き・監視、汚物の撒き散らし、住宅の破壊、宅配ピザ等出前ものの大量注文など。&lt;br /&gt;
*メールやアクセス先を監視するなどの盗聴行為。プロバイダー側から盗聴などが行われ、被害者の個人情報やログインパスワードなどが筒抜けになることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サイバーストーカーへの法規制 ==&lt;br /&gt;
単にネット上で付きまとうだけであれば罪を構成しないため、[[日本]]においては十分な法規制がなされてないとも言い得る。しかし、以下のような行為などがある場合には法の適用があり、それによる警告や逮捕事例なども散見される。&lt;br /&gt;
*[[ストーカー規制法]]では、恋愛・好意・怨恨の情の充足目的があり、かつ、同法第2条1項各号に掲げる行為がある場合。サイバーストーカーで同法の適用がある事例の多くは、ネット掲示板・メール・チャットなどで、交際面会の要求（3号）・危害を加える言動（4号）・名誉を害すること（7号）・性的羞恥心を害すること（8号）、これらを反復継続し、被害者が知り若しくは知り得る状態に置く事。&lt;br /&gt;
*[[刑法]]では、[[名誉毀損罪]]・[[侮辱罪]]・[[脅迫罪]]・[[強要罪]]、場合によっては[[傷害罪]]も成立し得る。&lt;br /&gt;
*[[迷惑防止条例]]も全47都道府県で制定されており、罪を構成する場合には、その適用を排斥するものでは無い。&lt;br /&gt;
また、権利侵害がありその回復などの措置（損害賠償請求やその他正当な措置）を取る場合には、[[プロバイダ責任制限法]]に基づく発信者情報開示請求も出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっともここに掲げたことも、ネットと言う性質上、海外からの若しくは海外への行為の場合は対応が困難である。また、サイバーストーカーという最近生まれたものである以上、法の運用する側される側が充分に把握・活用できない面もあり、それらをもってしても「法規制が充分でない」とは言え得るであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サイバーストーカーへの対策==&lt;br /&gt;
オンラインコミュニティにおいては自らの[[個人情報]]を掲載しないなどの自衛策のほか、インターネットコミュニティで他人の反感を買わないように心がけることが必要である。また、不用意に掲示板などに自らの識別情報（氏名、email、固定ハンドルネーム）を書き込まないようにすることが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[大学生]]・[[大学院生]]などの場合、[[研究室]]に配属されると強制的に研究室の[[ホームページ]]に名前などが掲載されてしまう場合がある（大学院生の場合は、学会発表の題名・概要などが学術団体のホームページ上で公開されるケースも多い）。研究室に配属されている学生・院生は単位・学位の授与権限を指導教員に握られている関係上、強く抗議できない場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度、インターネット上に流出した個人情報は中々消えない性質があるので、学校や各種団体のホームページ管理者は個人名や写真を本人に無断で掲載しないように気をつけたり、学校新聞など氏名が掲載されているものをアップロードする必要がある場合も画像データとして掲載し、検索エンジンで個人名により検索されないよう心がける必要がある。しかし、現実にはこのような対策を行っている組織は少ないのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、大手検索エンジンであるGoogleでは、個人名で検索して旧友の所在を確かめようとする行動を推奨しており、検索エンジンでのストーキング行為を助長するような動きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状態に対し、「個人の氏名・写真などを無断でインターネット上へ掲載しない」といった法的規制・対策は今のところなされておらず、各政党も積極的に動いていない野放しの状況にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サイバーストーカーをテーマにした作品 ==&lt;br /&gt;
; [[涼風涼]] :「サイバーストーカー」 ISBN 9784094405521（1998年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なネットストーカー==&lt;br /&gt;
*[[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
*[[御堂岡啓昭]]&lt;br /&gt;
*[[稲村良光]]&lt;br /&gt;
*[[魚津サブジェクト]]&lt;br /&gt;
*[[Mikomade]]&lt;br /&gt;
*[[山田AG|山田英嗣]]&lt;br /&gt;
*[[はぬまん]]&lt;br /&gt;
*[[Grimm]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[炎上 (ネット用語)|炎上]]&lt;br /&gt;
*[[産経新聞]]&lt;br /&gt;
*[[電通]]&lt;br /&gt;
*[[日本会議]]&lt;br /&gt;
*[[ソウルメイト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sharp-pcstudio.com/disp.asp?cno=4&amp;amp;tbno=0&amp;amp;dno=43 「ネットストーカー」ってどう怖いの？｜PCスタジオ｜ネットサーフィンスタジオ｜ネット犯罪を防ぐ：シャープ]&lt;br /&gt;
* [http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?n=MMITzt000006062006 ネットストーカーの恐怖──“リアル”ストーカーになることも【コラム】 セキュリティー-最新ニュース:IT-PLUS]&lt;br /&gt;
* [http://www.jiten.com/dicmi/docs/k11/16720s.htm サイバー・ストーカー - マルチメディア／インターネット事典]&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/idx/bond/ サイバーストーキングを考察するサイト／新しい絆]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さいはすとか}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネット犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会学]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットストーカー|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Cyberstalking]]&lt;br /&gt;
[[eo:Retturmentado]]&lt;br /&gt;
[[ko:사이버스토킹]]&lt;br /&gt;
[[nl:Cyberpesten]]&lt;br /&gt;
[[simple:Cyber stalking]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>いせちか</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=353065</id>
		<title>ファイナルファンタジーシリーズ</title>
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				<updated>2018-03-30T12:40:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;いせちか: /* メインタイトル */ 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ファイナルファンタジーシリーズ''' （[[英字]]は'''''FINAL FANTASY'' series'''、略称は'''FFシリーズ'''、'''ファイファンシリーズ'''） は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]（現[[スクウェア・エニックス]]）が開発する[[テレビゲーム]]の[[シリーズ (作品)|シリーズ作品]]である。ジャンルは[[コンピューターRPG|RPG]]。[[CG]][[アニメ]]、[[アニメ]]でも展開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ファイナルファンタジーシリーズは[[ファイナルファンタジー]]を第1作とする日本の[[コンピューターRPG|RPG]]シリーズであり、日本が世界に誇るゲームソフトシリーズのひとつ。シリーズ全タイトルの世界累計出荷本数7500万本（2007年7月現在）を数える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称・略称について ===&lt;br /&gt;
ファイナルファンタジーシリーズの「ファイナル」は、それまでのスクウェアの業績が芳しくなく、制作者たちの間でもおそらく最後の作品になるであろうということで付けられた名称である。しかしその予想に反してヒットし、同社の看板作品となった。その後はファイナルには「究極」という意味も持たせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に用いられる「ファイナルファンタジー」の略称はFF（エフエフ）である。「ファイファン」（特にFC時代はこう呼ばれていた）という略語も存在する。その背景として、以前FFとは、ファイナルファンタジーシリーズだけではなく、[[カプコン]]から発売された[[ファイナルファイト]]シリーズを指すことも多く、ファイナルファイトシリーズと区別する為に「ファイファン」と呼ばれた。また、[[ドラゴンクエストシリーズ]]の略称が「ドラクエ」とカタカナ4文字であり、これと差別化を図るためにスクウェアが「FF」というアルファベット2文字の略称を浸透させていったという指摘もある&amp;lt;ref&amp;gt;藤井大児「『ファイナル・ファンタジー』の誕生－株式会社スクウェアによる家庭用ゲーム・ソフト開発の事例－」（岡山大学経済学会雑誌、36巻1号）57頁参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本のゲーム市場における立場 ===&lt;br /&gt;
日本のゲーム市場においては、[[ドラゴンクエストシリーズ]]、[[ポケットモンスター]]シリーズと並びきわめて大きな影響力を持つシリーズである。FFシリーズが直接的に市場に与えた影響としては、日本における据え置き型テレビゲームの機種の世代交代の牽引が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでFFシリーズの『[[ファイナルファンタジーIV]]』、『[[ファイナルファンタジーVII]]』、『[[ファイナルファンタジーX]]』の発売と同時にそれぞれ[[スーパーファミコン]]、[[プレイステーション]]、[[プレイステーション2]]という当時の「次世代ハード」が爆発的な普及を見せており、その後各社がこれに追随しソフト市場全体が活性化する、という流れの繰り返しを見せている。特に[[1996年]]の「『FFVII』をプレイステーションで開発する」というスクウェアの発表は、当時3社（[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]のプレイステーション、[[セガ]]の[[セガサターン]]、任天堂の[[NINTENDO64]]）がいずれも突破口を見出せず拮抗していたゲーム市場において、プレイステーションを当時の据え置き型ハード市場の勝利者とする&amp;lt;!--の主流を確立する--&amp;gt;大きなきっかけになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゲーム内での表現において、常に革新的な技術を導入することでゲーム業界全体に与えた影響も大きい。第7作目、第10作目で導入された[[ムービー]]は、当時の映像制作技術としてはいずれも最先端の技術を誇っており、その映像表現は多くのユーザーや他社の開発者を驚かせた。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
映像に圧倒的なインパクトを誇る広告能力の高さから、ファイナルファンタジーシリーズはゲーム市場全体のライトユーザーへの大きな訴求力を持っていると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽面においても、第1作から作曲を担当していた[[植松伸夫]]の存在はゲーム音楽界で非常に大きいウエイトを占めており、[[2005年]]には[[米国]]の[[タイム (雑誌)|Time紙]]において「現代音楽における革新者のひとり」として紹介されている。&lt;br /&gt;
反面、「プレリュード」がペートタウンゼントの曲と酷似しているなどの指摘がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このようなゲームがまるで映画のようになっていき、ゲームとしての本質が失われているとの声もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラゴンクエストとの関係 ===&lt;br /&gt;
日本では、[[エニックス]]（現[[スクウェア・エニックス]]）発売の[[ドラゴンクエストシリーズ]]がファイナルファンタジーシリーズと双璧をなす存在と言われ、しばしば比較の対象となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先に人気を博したのは登場の早かったドラゴンクエストである。同シリーズは日本で発売された初めての大衆向けRPG作品であり、そのインパクトは大きく、遅れをとる形になったファイナルファンタジーシリーズの第1作は「ドラクエの亜種」と評価されることもあり評価が固まらなかった。しかしその後、両シリーズは「競争」しながら独自の路線を確立していくことになり、両者は「2大RPG」と呼ばれるまでに成長する&amp;lt;ref&amp;gt;藤井大児「『ファイナル・ファンタジー』の誕生－株式会社スクウェアによる家庭用ゲーム・ソフト開発の事例－」（岡山大学経済学会雑誌、36巻1号）57頁以下参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内におけるソフト累計販売本数はⅦ～Ⅸにかけてドラゴンクエストシリーズに匹敵するトリプルミリオンを続けて出していたが、Ⅹ以降はやや発売本数を減らしている。これに対し、ドラゴンクエストシリーズはVIIで400万本の大台をたたき出した後も、VIIIでトリプルミリオンを軽々と超えているため、国内ではドラゴンクエストシリーズが優勢であるといえる。&lt;br /&gt;
世界市場で判断した場合にはファイナルファンタジーシリーズの方が大幅に上回っていたが、ドラゴンクエストVIIIは国内の売り上げの多さに加えて海外でも高い評価を得たため、今後の動向は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]4月1日、ファイナルファンタジーシリーズの発売元であるスクウェアとドラゴンクエストシリーズの発売元であるエニックスが合併したことで、それまで「競合する存在」であった両者は「好敵手」という風合いを強くかもし出すようになった。両者のキャラクターの客演などが広く見られるようになり、[[2004年]]12月に発売された『[[いただきストリート#ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial|ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial]]』は両者のキャラクターが主役となる、2社合併の象徴ともいえる存在となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような歩み寄りは見られるものの、それぞれのシリーズの独立性は失われることなく保たれている。[[2007年]]現在において、ドラゴンクエストの新作が[[ニンテンドーDS]]で発売されることが発表された一方で、すでにファイナルファンタジーは新作が[[プレイステーション3]]で発売されることが決定されており、両者の明確な路線の違いを見て取ることができる。&lt;br /&gt;
2016年にコラボした。ドラクエスーパーライトと星のにFF. モンスター。BK. とメビウスにドラクエモンスターが登場した。6月28日のヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 販売について ===&lt;br /&gt;
スクウェアが『FFVII』をソニーの[[プレイステーション]]で開発したことをきっかけに、それまでハードウェアを供給し続けてきた任天堂とスクウェアは険悪な関係となった。これには、大容量のメディアを採用したハードを求めていたスクウェアの開発姿勢と、任天堂の方針が大きく食い違っていた事から離反したと、後のインタビューでは語られている（その為SFCの末期のスクウェアタイトルは、ソフトの発売スケジュールが全て繰り上げられた）。&amp;lt;!--もともとプレイステーションというハードウェアの「ソニーがスーパーファミコンの後継として大容量のCDロムゲーム機を開発、任天堂から発売される予定だったものを任天堂が説明も無しに一方的に破棄したことによりソニー独自にゲームマシン市場に参入した（SONYの提示した条件に独占内容問題があったとの説もある）」という経緯も関係している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以後、長らくスクウェアは任天堂のハードでFFシリーズを開発しなかったが、[[2002年]]頃から関係が改善し、外伝的作品『[[ファイナルファンタジータクティクスアドバンス]]』や『[[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル]]』が任天堂のハードで発売されることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[10月]]、『FFIV アドバンス』の[[ゲームボーイアドバンス]]での発売を発表すると共に &amp;quot;Finest FANTASY for ADVANCE&amp;quot; というキャッチフレーズで「携帯機完全移植計画」を開始した。それ以前にも[[2004年]]7月に『FFI・IIアドバンス』が発売されており、2006年10月に『FFV』、2006年11月に『FFVI』の移植も行われ、[[ニンテンドーDS]]1台で『FFI』～『FFVI』までを遊べるようになった。また、ゲームボーイアドバンスではDS専用ソフトである『FFIII』以外の全てのソフトを遊ぶことができる。&lt;br /&gt;
さらに、2007年・冬以降に『FFIV』・『FFV』・『FFVI』の、ニンテンドーDSでのリメイク版の発売されることも発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ作品の一覧 ==&lt;br /&gt;
特に注意書きがない場合、ジャンルは全て[[コンピュータRPG|RPG]]である。「インターナショナル」の付いたタイトルは日本国外版に追加要素を施した作品で、声優を起用している作品は北米版の声優が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]4月1日以降発売のソフトは、[[スクウェア・エニックス]]より開発・販売されている。ただし一部販売会社が異なり、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』は[[任天堂]]が販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※FC=[[ファミリーコンピュータ]]、SFC=[[スーパーファミコン]]、GC=[[ニンテンドーゲームキューブ]]、Wii=[[Wii]]（ウィー）、PS=[[プレイステーション]]、PS2=[[プレイステーション2]]、PS3=[[プレイステーション3]]、Xb360=[[Xbox 360]]、GB=[[ゲームボーイ]]、GBA=[[ゲームボーイアドバンス]]、DS=[[ニンテンドーDS]]、PSP=[[プレイステーション・ポータブル]]、WS=[[ワンダースワン]]、WSC=[[ワンダースワンカラー]]、Win=[[Microsoft Windows]]、i=[[iアプリ]]、EZ=[[BREW|EZアプリ (BREW)]]、S!=[[S!アプリ]]、AC=[[アーケードゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※''斜体''は未発売の作品&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインタイトル ===&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジー]] (FC, MSX2, WSC, PS, i, EZ, S!, PSP)&lt;br /&gt;
: MSX2版は[[マイクロキャビン]]が移植・販売。PSP版は「ファイナルファンタジー生誕20周年企画」の一つとして登場。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーII]] (FC, WSC, PS, i, EZ, PSP, ''S!'')&lt;br /&gt;
: PSP版は『FFI』と同じく「ファイナルファンタジー生誕20周年企画」の一つとして登場。&lt;br /&gt;
:; ファイナルファンタジーI・II (FC)&lt;br /&gt;
:: 『FFI』と『FFII』をほぼそのまま1本のカセットに収録している。&lt;br /&gt;
:; ファイナルファンタジーI・IIアドバンス (GBA)&lt;br /&gt;
:: 『FFI』と『FFII』をリメイクし1本のカセットに収録している。『FFI』にはエクストラダンジョン「Soul of Chaos」を、『FFII』には新シナリオ「Soul of Re-Birth」が追加された。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーIII]] (FC, DS)&lt;br /&gt;
: DS版は全てが一新され、大幅なアレンジが施されている（[[ファイナルファンタジーIII (ニンテンドーDS)]] を参照）。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーIV]] (SFC, PS, WSC, ''DS'')&lt;br /&gt;
:; ファイナルファンタジーIV イージータイプ (SFC)&lt;br /&gt;
:: SFC版『FFIV』の簡易版。難易度が下げられ、用語がわかりやすいものに置き換える等の措置がなされている。&lt;br /&gt;
:; ファイナルファンタジーIVアドバンス (GBA)&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーV]] (SFC, PS, ''DS'')&lt;br /&gt;
:; ファイナルファンタジーVアドバンス (GBA)&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーVI]] (SFC, PS, ''DS'')&lt;br /&gt;
:; ファイナルファンタジーVIアドバンス (GBA)&lt;br /&gt;
:; [[ファイナルファンタジーコレクション]] (PS)&lt;br /&gt;
:: PS版『FFIV』『FFV』『FFVI』の同梱パッケージ。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーVII]] (PS, Win)&lt;br /&gt;
: Win版は[[英語]]版のみの発売。日本でも発売されたがメッセージなどは英語のままになっている。&lt;br /&gt;
:; ファイナルファンタジーVII インターナショナル (PS)&lt;br /&gt;
::: ''[[#コンピレーション・オブ・ファイナルファンタジーVII]]の節も参照。''&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーVIII]] (PS, Win)&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーIX]] (PS)&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーX]] (PS2)&lt;br /&gt;
:; ファイナルファンタジーX インターナショナル (PS2)&lt;br /&gt;
:: 同梱されたDVD『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY 2』にはエンディング後のシナリオ「永遠のナギ節」が収録されている。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーX-2]] (PS2)&lt;br /&gt;
: FFシリーズのテレビゲームシリーズでは初めての続編。&lt;br /&gt;
:; ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション (PS2)&lt;br /&gt;
:: ゲームシステムを一新した追加シナリオ「ラストミッション」が収録されている。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーXI]] (PS2, Win, Xb360)&lt;br /&gt;
: シリーズ初の[[オンラインゲーム|オンライン]]専用ソフト。&lt;br /&gt;
:* 拡張データディスク第1弾「ジラートの幻影」&lt;br /&gt;
:* 拡張データディスク第2弾「プロマシアの呪縛」&lt;br /&gt;
:* 拡張データディスク第3弾「アトルガンの秘宝」&lt;br /&gt;
:* ''拡張データディスク第4弾「アルタナの神兵」''&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーXII]] (PS2)&lt;br /&gt;
:; ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (PS2)&lt;br /&gt;
::: ''[[#イヴァリースシリーズ]]の節も参照。''&lt;br /&gt;
; ''[[ファイナルファンタジーXIII]] (PS3)''&lt;br /&gt;
; ''[[ファイナルファンタジーXIV]] (PS3)''&lt;br /&gt;
; ''[[ファイナルファンタジーXV]] (PS4、Xbox One)''&lt;br /&gt;
::: ''[[#ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジーXIII]]の節も参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外伝・外伝的タイトル ===&lt;br /&gt;
ファイナルファンタジーシリーズには、以下の外伝・外伝的作品もリリースされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[聖剣伝説#聖剣伝説 ～ファイナルファンタジー外伝～|聖剣伝説 ～ファイナルファンタジー外伝～]] (GB, S!, i) &lt;br /&gt;
: [[アクションロールプレイングゲーム|アクションRPG]] 。派生シリーズとして『[[聖剣伝説]]』シリーズがある。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト]] (SFC)&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジー (OVA)|ファイナルファンタジー]] （[[OVA]]、[[1994年]]）&lt;br /&gt;
: 『FFV』の200年後の世界で、『FFV』のキャラクターも登場する。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジー (映画)|ファイナルファンタジー]] （[[映画]]、[[2001年]]）&lt;br /&gt;
; [[FF：U ～ファイナルファンタジー:アンリミテッド～|FF:U ～ファイナルファンタジー:アンリミテッド～]] （[[テレビアニメ]]、2001年）&lt;br /&gt;
; [[テトラマスターFrom FINALFANTASY IX]] (Win, PS2)&lt;br /&gt;
: 『FFIX』のミニゲームであるカードゲームを元にした作品。『FFXI』、同梱パッケージ、『FFXIオールインパック2006』『[[フロントミッションオンライン]]』に同梱されている。&lt;br /&gt;
; ''[[ディシディア ファイナルファンタジー]] (PSP)''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イヴァリースシリーズ ===&lt;br /&gt;
架空世界「[[イヴァリース]]」を舞台とした作品群。「*」印は「イヴァリースアライアンス」。メインタイトルの『ファイナルファンタジーXII』もイヴァリースシリーズに数えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== タクティクスシリーズ ====&lt;br /&gt;
[[シミュレーションロールプレイングゲーム|シミュレーションRPG]]シリーズ。 &lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジータクティクス]] (PS)&lt;br /&gt;
:; [[ファイナルファンタジータクティクス|ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争]]* (PSP)&lt;br /&gt;
:: 『FFT』のリメイク作品。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジータクティクスアドバンス]] (GBA)&lt;br /&gt;
: 本編の移植作品である『～アドバンス』シリーズとは異なり、完全なGBAオリジナル作品。&lt;br /&gt;
; ''[[ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア]]* (DS)''&lt;br /&gt;
: 『FFTA』の続編。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ファイナルファンタジーXII 派生作品 ====&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング]]* (DS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クリスタルクロニクルシリーズ ===&lt;br /&gt;
クリスタルを巡る、過去から未来への壮大な話を綴ったアクションRPGシリーズ。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル]] (GC)&lt;br /&gt;
: 複数人（最大4人）でのプレイに対応している。ゲームボーイアドバンスをコントローラーとして使用することにより、[[テレビ]]画面に加えゲームボーイアドバンスの画面にもゲームプレイの情報が得られる。一人プレイでは通常のコントローラーを使う。なお、販売は[[任天堂]]が行っている。&lt;br /&gt;
; ''[[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー]] (Wii)''&lt;br /&gt;
: 複数人のプレイはできなくなった。ストーリーに重点を置き、メインシリーズの雰囲気に近い位置付けがなされる。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト]] (DS)&lt;br /&gt;
: GC版を正統進化させたもの。複数人のプレイに対応しているが、一人プレイに重点を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンピレーション・オブ・ファイナルファンタジーVII ===&lt;br /&gt;
『ファイナルファンタジーVII』の関連作品群。「*」印は「リバース オブ コンピレーション」。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]] （OVA、[[2005年]][[9月14日]]）&lt;br /&gt;
: 『FFVII』の続編。[[ソニー・ピクチャーズ]]より販売されている。&lt;br /&gt;
:; [[ラストオーダー ファイナルファンタジーVII]] (OVA、2005年9月14日)&lt;br /&gt;
:: 『FFVII AC』限定BOX「ADVENT PIECES: LIMITED」に付属されたOVA。&lt;br /&gt;
:; ''ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート* (OVA、[[2007年]])''&lt;br /&gt;
:: [[Blu-ray Disc]]・DVDで発売予定。&lt;br /&gt;
; [[ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII]] (i,EZ*,S!*)&lt;br /&gt;
: 携帯電話のネットワーク機能を使った「ネットワークアクションRPG」。iアプリ版は[[FOMA]]900i以降専用。&lt;br /&gt;
; [[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]] (PS2)&lt;br /&gt;
: 「ガンアクションRPG」と題された[[ファーストパーソン・シューティングゲーム]] (FPS) 。オンラインにも対応していたが、サービスは終了している。&lt;br /&gt;
; [[ダージュ オブ ケルベロス ロスト エピソード ファイナルファンタジーVII]]* (i)&lt;br /&gt;
: アクションRPG。&lt;br /&gt;
; [[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]] (PSP) &lt;br /&gt;
: アクションRPG。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジーXIII ===&lt;br /&gt;
『ファイナルファンタジーXIII』の関連作品群。メインタイトルの『ファイナルファンタジーXIII』、『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』も「[[ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジーXIII]]」に数えられる。&lt;br /&gt;
; ''[[ファイナルファンタジー アギトXIII]] （携帯電話アプリ）''&lt;br /&gt;
; ''[[ファイナルファンタジー ハエレシスXIII]]''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チョコボシリーズ ===&lt;br /&gt;
[[チョコボ]]を中心にした[[スピンオフ]]シリーズ。[[チョコボ#チョコボが主体のゲーム]]の項目も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== チョコボの不思議なダンジョンシリーズ ====&lt;br /&gt;
[[ローグライクゲーム]]シリーズ。&lt;br /&gt;
; [[チョコボの不思議なダンジョン]] (PS)&lt;br /&gt;
:; チョコボの不思議なダンジョン for WonderSwan (WS)&lt;br /&gt;
; [[チョコボの不思議なダンジョン#チョコボの不思議なダンジョン2|チョコボの不思議なダンジョン2]] (PS)&lt;br /&gt;
; ''[[チョコボの不思議なダンジョン#チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮|チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮]] (Wii)''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のチョコボシリーズ ====&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーVIII#おでかけチョコボRPG|おでかけチョコボRPG]] （[[ポケットステーション]]、Win）&lt;br /&gt;
: PS版『[[ファイナルファンタジーVIII]]』内でダウンロードできる[[ミニゲーム]]。後にWindows版『FFVIII』と連動したデスクトップゲームとしても移植された。&lt;br /&gt;
; [[チョコボレーシング ～幻界へのロード～]] (PS)&lt;br /&gt;
: [[レースゲーム]]。&lt;br /&gt;
; [[チョコボスタリオン]] (PS)&lt;br /&gt;
: チョコボを使った競馬風の育成シミュレーションゲーム。&lt;br /&gt;
; [[チョコボコレクション]] (PS)&lt;br /&gt;
: 『チョコボレーシング』、『チョコボスタリオン』、『ダイスDEチョコボ』の同梱パッケージ。&lt;br /&gt;
:; [[チョコボコレクション#ダイスDEチョコボ|ダイスDEチョコボ]]　(PS)&lt;br /&gt;
:: [[ボードゲーム]]。同梱パッケージ『チョコボコレクション』のオリジナルタイトルであり、単品発売はされていない。&lt;br /&gt;
; [[チョコボランド]] (GBA)&lt;br /&gt;
: 『チョコボコレクション』に収録された『ダイスDEチョコボ』のリメイク作品。&lt;br /&gt;
; [[はたらくチョコボ]] (WS)&lt;br /&gt;
: 開拓シミュレーション。&lt;br /&gt;
; [[どこでもチョコボ]] (i)&lt;br /&gt;
; [[チョコボと魔法の絵本]] (DS)&lt;br /&gt;
: アドベンチャー。&lt;br /&gt;
; [[チョコボdeモバイル]] (EZ)&lt;br /&gt;
: ミニゲーム集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連作品 ===&lt;br /&gt;
; [[ベイグラントストーリー]] (PS)&lt;br /&gt;
: ロールプレイング・アドベンチャー。FFシリーズには含まれないが、イヴァリーズシリーズと同じ世界観を共有している。&lt;br /&gt;
; [[エアガイツ]] (AC, PS)&lt;br /&gt;
: オリジナルキャラクターを使用した[[対戦型格闘ゲーム]]。 [[アーケードゲーム|アーケード]]版では『FFVII』のクラウドとティファが、PS版ではアーケード版に登場するキャラクターに加えヴィンセント、ユフィ、セフィロス、ザックスがゲストで登場する。&lt;br /&gt;
; [[キングダムハーツ]]シリーズ (PS2, GBA)&lt;br /&gt;
: [[ウォルト・ディズニー・カンパニー|ディズニー]]のキャラクターを使ったスクウェア（スクウェア・エニックス）のRPG。FFシリーズのキャラクターが多数登場するほか、魔法・アイテムの名前などFFシリーズと共通する要素が多い。&lt;br /&gt;
; ドラゴンクエスト&amp;amp;ファイナルファンタジー in [[いただきストリート]]シリーズ(PS2, PSP)&lt;br /&gt;
: ボードゲーム、いたストシリーズの特別版。FFシリーズのキャラクター達が[[ドラゴンクエストシリーズ]]のキャラクターと共に登場している。&lt;br /&gt;
; [[マリオバスケ 3on3]] (DS)&lt;br /&gt;
: [[バスケットボール]]の[[スポーツゲーム]]。[[モーグリ (ファイナルファンタジー)|モーグリ]]や[[サボテンダー (ファイナルファンタジー)|サボテンダー]]などがゲストキャラクターとして[[マリオシリーズ]]のキャラクターと共演している。&lt;br /&gt;
; [[トバル2]] (PS)&lt;br /&gt;
: 対戦型格闘ゲーム。チョコボがゲストキャラクターとして登場している。&lt;br /&gt;
; [[ゼノギアス]] (PS)&lt;br /&gt;
: 『FFVII』の複数あったストーリー原案のうち、廃案になったうちの1つを別のタイトルとしたRPG。このためこの作品は「裏FFVII」と呼ばれている。『FFVII』で主人公のクラウドが「百億の　鏡のかけら　小さな灯火　とらわれた　天使の歌声　ゼノギアス…」と言うシーンがある。世界観はFFシリーズとは全く異なる。&lt;br /&gt;
; [[クロノ・トリガー]] (SFC, PS)&lt;br /&gt;
: FFシリーズと[[ドラゴンクエストシリーズ]]のスタッフが結集した「ドリームプロジェクト」によるRPG。バトルシステム (ATB Ver.2) や魔法・アイテムの名前などFFシリーズと共通する要素が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[魔界塔士Sa・Ga]]』などGBでの[[サガシリーズ]]3部作は、日本国外ではシリーズ名称が &amp;quot;''Final Fantasy Legend''&amp;quot; となっていたため、「ファイナルファンタジー外伝」に属するとされる事がある。なお、『[[聖剣伝説]]』シリーズの2以降、『[[ロマンシング サ・ガ]]』以降のサガシリーズは「ファイナルファンタジー外伝」とはされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ作品の特徴 ==&lt;br /&gt;
シリーズ作品の中では共通の世界観として、あらゆる力の源である「[[水晶|クリスタル]]」を中心とする世界が描かれる事が多い。「クリスタル」にあたる位置に『FFVI』の「魔石」や『FFVII』の「マテリア」等があてられる場合もあるが、その基本的な役割に大きな変更はない。ただ、『FFVI』以降に発売された作品では「クリスタルを中心とした世界」の枠にとらわれず、作品ごとに多彩な世界が描かれる傾向にある。こういった理由で、ストーリー的には全シリーズを通した共通のテーマ性などが全く見られないと思われる事が多い。しかし一つだけシリーズを通して変わらなかった物と言えば、正式ナンバーでは全て人若しくは個性を持った生命体の、命の物語であると言う所であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラゴンクエストシリーズなどとは異なりナンバリングタイトル同士の直接的つながりはなく、聖剣伝説・FFTなどの外伝も続編として作られたものではない。『[[ファイナルファンタジー|FFI]]』‐『[[ファイナルファンタジーIII|FFIII]]』‐『[[ファイナルファンタジーV|FFV]]』間や、『[[ファイナルファンタジーII|FFII]]』‐『[[ファイナルファンタジーIV|FFIV]]』間や、『[[ファイナルファンタジーVII|FFVII]]』‐『[[ファイナルファンタジーX|FFX]]』間や、『[[ファイナルファンタジーIII|FFIII]]』‐『[[ファイナルファンタジーXI|FFXI]]』間のように間接的なつながりを暗示するものもあるが、これらにおいても、あくまで古い作品のストーリーは新しいものの中で伝説・逸話として語られるにとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし一部の人物名、キーワード、デザインの中には、シリーズ共通のものもあり、[[シド (ファイナルファンタジー)|シド]]（人名）、[[飛空艇]]、[[チョコボ]]、[[ビッグス&amp;amp;ウェッジ]]、[[ギルガメッシュ (ファイナルファンタジー)|ギルガメッシュ]]、[[ポーション]]、[[ギル]]（通貨単位）などは代表的な例である。シドは老人であったりヒゲオヤジだったり、作品ごとに容貌、役回りは異なるものの飛空艇発明家として登場することが多い。ほか、ほぼ全作品に[[バハムート]]と呼ばれる屈強な竜が登場するが、本来竜ではないこの神話的[[幻獣]]を、日本で竜のイメージとして&amp;lt;!--新たに--&amp;gt;定着させたのはこの作品によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では『[[ファイナルファンタジーX|FFX]]』と『[[ファイナルファンタジーX-2|FFX-2]]』のように、同じ世界を使用した続編を製作する流れがあり、&amp;quot;COMPILATION of FINAL FANTASY VII&amp;quot;や「イヴァリースアライアンス」&amp;quot;FABULA NOVA CRYSTALLIS FINAL FANTASY XIII&amp;quot;と共通の世界観を持つ作品群を複数発表している。『FFXII』と「イヴァリースアライアンス」のひとつである『FFXII RW』は、主人公を同じとする続編として登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハード環境の進展に応じて、[[アクティブタイムバトルシステム|ATB（アクティブタイムバトル）]]や[[ファイナルファンタジーのアビリティシステム|アビリティシステム]]など、常に新たなシステムを試みている。これは小改良のみで基本的なシステムの変更が無い[[ドラゴンクエストシリーズ]]や[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスター]]などとは異なる特徴である。また、美麗かつ大規模なグラフィック、[[映画]]のようなストーリー演出と、徐々に広がる世界のスケールの壮大さも本シリーズの魅力である。積極的にムービーやボイスを利用する演出も他の大作RPGシリーズとは異なる。しかし一方で、プレイヤーのストーリー進行の自由度が失われているという見方もある。また、最近はすそを広げるためか、難易度の低下、グラフィックやストーリーに偏りすぎてゲームらしさがないと、特に古参のゲーマーから批判が相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの作り方においても他のゲームとは異なる。一般的なゲーム製作では[[ゲームエンジン]]ありきでゲームを製作するのが普通であるがFFはそれぞれの作品に応じてエンジンを作りゲームを製作する。SFC版の『FFIV』以降は全て違うゲームエンジンを使ってゲームを製作してきた。しかし、この方式では1作品を作るごとにゲームエンジンを作ることになり開発費の高騰につながるため、そういったゲームエンジンをFFシリーズ内において共通化することが今後の課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『チョコボの不思議なダンジョン』や『チョコボスタリオン』など、FFシリーズならではの“世界観”と他会社等の“既存のシステム”を応用して製作される外伝作品も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは『FFI』、『FFV』などの奇数タイトルは「世界平和」、『FFVI』、『FFVIII』などの偶数タイトルは「自分探し・人間関係」重視になっている作品が多い傾向がある。そのためかフィールド曲も奇数は明るく偶数は落ち着いた曲であることが多い。また、奇数タイトルはジョブなどで「個性重視」になっており、偶数タイトルは自由に育てられるシステムであることが多い。だが、あくまで傾向であるため、例えばFFVIIは奇数タイトルなので「世界平和」傾向に括られるが、どちらかと言えばクラウドを代表とする「自分探し・人間関係」の方がテーマに沿っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲームシステム==&lt;br /&gt;
コンピュータRPGとしては、主人公とその仲間を操作して、モンスターとの戦闘を繰り返し[[経験値]]やそれに類するポイントを蓄積してパワーアップしつつ、徐々に行動範囲を広げていき最終的に架空世界の危機を救う、といった典型的なものである。しかしながら、新作を出すたびにその時代における革新的なシステムを提示しており、その事がこのシリーズをゲーム業界有数のタイトルに押し上げてきたといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===成長システム===&lt;br /&gt;
基本的にレベルを上げる事で成長するが、「ジョブ」・「スフィア」といった要素のポイントを貯め、アビリティを習得して行く事が中心になっている作品もある。作品ごと独自のシステムについては、各作品のシステムの節を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; レベル制&lt;br /&gt;
: 『FFII』『FFX』以外で登場する。[[経験値]]をためることによって[[レベル (ロールプレイングゲーム)|レベル]]を上げるシステム。基本的にこれを上げればキャラクターは強くなる。例外的に『VIII』では敵のレベルも上がる。また『FFXI』では強くなると、弱い敵からは経験値が入らなくなる。『FFXII』でも、強くなると徐々に弱い敵から得られる経験値が減る傾向がある。&lt;br /&gt;
; ジョブシステム&lt;br /&gt;
: 『FFI』『FFIII』『FFV』『FFタクティクス』『FFX-2』『FFXI』『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』で登場する。ジョブ（職業）に転職（変身）し固有の特殊技能を使用できるようになったり、能力値が変化する。各シリーズの登場ジョブは様々である。&lt;br /&gt;
; 熟練度システム&lt;br /&gt;
: 『FFII』に登場する成長システム。[[キャラクター]]の戦い方や行動の内容によって熟練度が蓄積され、使った各魔法や武器、盾のレベルが上がる。そのほかのステータス上昇もある。厳密に言えば熟練度システムではないがスキルシステムとして、『FFXI』に同様の物が存在する。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーのアビリティシステム|アビリティシステム]]&lt;br /&gt;
: ジョブ固有の能力、ないし特殊な能力をプレーヤーの好みに合わせて装着・解除できるシステム。&lt;br /&gt;
; 魔石システム&lt;br /&gt;
: 『FFVI』に登場する「魔石」を使用したシステム。魔石を装備することにより、それに対応した召喚獣を召喚することができるほか、魔石固有に設定されたアビリティを習得することができる。&lt;br /&gt;
; マテリアシステム&lt;br /&gt;
: 『FFVII』に登場する「マテリア」を使用したシステム。マテリアごとに固有のアビリティが設定されており、それを武器や防具の空きスロットに装着することによってその能力を引き出すことが出来る。また、マテリアは戦闘を重ねることで成長する。&lt;br /&gt;
; ジャンクションシステム&lt;br /&gt;
: 『FFVIII』に登場するGF(ガーディアン・フォース）を使用する成長システム 。魔法を敵キャラから『ドロー』というコマンドで入手したり、アイテムから精製するなどして作り、それを力や魔力などの各パラメータに装着することによってキャラを強化する。&lt;br /&gt;
; 装備アビリティシステム&lt;br /&gt;
: アクセサリシステムの発展型。レベルアップの成長をカスタマイズしたり、装備に存在するアビリティを習得するシステム。『IX』の項目を参照。&lt;br /&gt;
; スフィアシステム&lt;br /&gt;
: 『FFX』に登場する「スフィア」を使用した成長システム。スフィア盤という巨大な双六盤のようなボードの上を、戦闘で稼いだスフィアレベルを消費しながら進んでいく。各コマには力を上げたり魔法を習得したりと、様々な効果が設定されているので、それに対応したスフィアを使ってアビリティを入手していく。&lt;br /&gt;
; ライセンスシステム&lt;br /&gt;
: 『FFXII』に登場する成長システム。魔法や装備は、例え所持していてもそれに対応するライセンスを持っていないと使用・装備ができない。そこでこのライセンスボードを使ってライセンスを習得し、キャラを成長させていく。基本的にはスフィア盤に似ているが、こちらはどこに何のアビリティがあるのかが見えないため、手探りで進んでいかなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===戦闘===&lt;br /&gt;
本シリーズの[[戦闘 (コンピュータゲーム)|戦闘シーン]]は、ドラゴンクエストシリーズなどに代表されるプレイヤー視点の形式と対照的に、『FFVI』までの2D作品では、戦闘はプレイヤーサイドと敵サイドが向かい合い、その様子を横から眺めるという「サイドビュー形式」、『FFVII』以降の3D作品ではカメラアングルがめまぐるしく変化しながら戦闘の様子が映し出される形式となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各キャラクターは打撃や魔法など、様々な手段で戦闘を進めていく。魔法についての詳細は[[ファイナルファンタジーの魔法形態]]の項目を参照のこと。各キャラクターの行動順序は、作品によってそれぞれ以下のようなシステムで決定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ターン制&lt;br /&gt;
: 第1作から『FFIII』で登場。味方が全員コマンドを入力すると「1ターン」が始まり、概ねすばやさの高い順に行動する。&lt;br /&gt;
; [[アクティブタイムバトルシステム|ATB（アクティブ・タイム・バトル）]]&lt;br /&gt;
: 『FFIV』から『FFIX』、『FFX-2』で登場。敵味方とも時間経過とともにゲージ（見えない場合もある）が溜まってゆき、そのゲージが溜まった者から行動を決定・開始できるというシステム。ファイナルファンタジーシリーズの戦闘の顔ともいえる。なお、ATBは当時業界初の新システムで、スクウェア（現スクウェア・エニックス）は[[特許]]（特許第2794230号）を取得している。かつてシステムは特許の対象外とされていたが、ソフトウェア関連発明の保護が重要視される状況にスクウェアが敏速に対応したと言える。&lt;br /&gt;
; CTB（カウント・タイム・バトル）&lt;br /&gt;
: 『FFX』で登場した独自のシステム。これについては『[[ファイナルファンタジーX#カウントタイムバトル(CTB)|FFX]]』の項目を参照。&lt;br /&gt;
; RTB（リアル・タイム・バトル）&lt;br /&gt;
: 『FFXI』で登場。入力コマンドが即時に行動に反映される。ただし魔法などには効果発動までに『詠唱時間』、再び使えるようになるまでの『再詠唱可能時間』(待機時間)が存在する。&lt;br /&gt;
; ADB（アクティブ・ディメンション・バトル）&lt;br /&gt;
: 『FFXII』で登場。フィールド画面（移動画面）と戦闘画面とが一体化している。詳しくは『[[ファイナルファンタジーXII|FFXII]]』の項目を参照。&lt;br /&gt;
; 敗北条件&lt;br /&gt;
: 味方全員が戦闘不能及び石化、ゾンビ（『V』、『VI』のみ）など。シリーズにより多少違いがあるが主な条件は以上である。&lt;br /&gt;
; 勝利条件&lt;br /&gt;
: 敵モンスターの全滅及び特定の敵を撃破。ミッションなどもありそれぞれミッションの成功条件が勝利条件になることもある。&lt;br /&gt;
; 隊列&lt;br /&gt;
: 『FFI』から『FFIX』で登場、並び順で上にいる人の方が攻撃を受けやすい（『FFI』、『FFV』、『FFVI』）方式だったが『FFII』から『FFIX』までのFFシリーズでは、前列と後列の概念が登場する。後列は前列に比べて打撃ダメージが半分になるが、自分の物理攻撃も半分になってしまう。『FFII』では弓以外絶対に当たらない。また、魔法・弓などの一部の武器は隊列に関係なく攻撃できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===基本用語===&lt;br /&gt;
作品に関連して頻繁に登場する用語で、独自の意味を持つもの。&lt;br /&gt;
; クリスタル&lt;br /&gt;
: 不思議な宝石。作品によって複数種が登場する場合と、全世界で単一である場合とがある。世界中のありとあらゆるものを支える存在になっている。&lt;br /&gt;
; [[ギル]]&lt;br /&gt;
: 通貨単位。&lt;br /&gt;
; [[ポーション]]&lt;br /&gt;
: HPを回復するアイテム。上位に「ハイポーション」「エクスポーション」等がある。2006年に[[サントリー]]が、[[ファイナルファンタジーXII ポーション]]として商品化した。&lt;br /&gt;
; [[エーテル]]&lt;br /&gt;
: MPを回復するアイテム。上位のものに「エーテルターボ」等がある。&lt;br /&gt;
; [[エリクサー]]&lt;br /&gt;
: 一人のHP・MPを完全回復するアイテム。この効果を味方全体に及ぼす「ラストエリクサー」もある。IIでは「エリクシャー」という表記だが効果は同じ。ただし『FFXI』のみ効果が低くHP、MP共に最大値の4分の1しか回復せず、ハイエリクサーで初めて半分回復する。&lt;br /&gt;
; [[飛空艇]]&lt;br /&gt;
: はるか上空を高速で移動する乗り物。多くの場合は物語終盤で登場するが、『FFIII』の様にかなり序盤から登場するケースもあり一定しない。&lt;br /&gt;
; [[シド (ファイナルファンタジー)|シド]]&lt;br /&gt;
: FFシリーズを通して登場するキャラクターの名前。『FFII』から登場している。各作品で設定は違うものの、なんらかの形で主人公達に協力する。時にはプレイヤーキャラクターである事もある。飛空艇に関わっている事が多い。シドがプレイヤーキャラクターである作品は、『FFIV』『FFVII』『FFタクティクス』。『FFI・IIアドバンス』の中の『FFI』では、村人の話の中でルフェイン人の先祖だとされている。&lt;br /&gt;
; ハイウィンド&lt;br /&gt;
: 『FFII』『FFIV』『FFV』『FFVII』に登場するキャラクターの名前。空にちなむキャラクターに付けられている。『FFVII』では飛空艇の名前でもある。ゲーム中では登場しないものの、設定として付けられているキャラクターがいる。&lt;br /&gt;
; [[チョコボ]]&lt;br /&gt;
: 『FFII』から登場した、大型の鳥のような生き物。移動に利用できる。「クエッ」と鳴く。さまざまな形で人間と共存している。FFシリーズのマスコット的存在となっている。また、チョコボが主に活躍するゲームソフトがある。&lt;br /&gt;
; [[モーグリ (ファイナルファンタジー)|モーグリ]]&lt;br /&gt;
: 『FFIII』から登場した（『FFIV』を除く）、小型の白い生き物。「クポー!」と鳴き(『FFIII』を除く）、作品によっては人間の言葉をしゃべる。人目を避け隠れ住む場合がほとんどだが、『FFIX』や『FFXII』などでは、世界規模の独自の文化を形成し人間と共存する。&lt;br /&gt;
; [[ジョブ (ファイナルファンタジー)|ジョブ]]&lt;br /&gt;
: 特殊な能力を持つ職業のこと。FFシリーズにおいては[[キャラクタークラス]]の意味で使用されている。『FFI』『FFIII』『FFV』『FFXI』に登場するが、各作品ごとに扱いが大きく異なる。同義に『FFX-2』の'''ドレス'''がある。例「戦士」「[[黒魔道士]]」。&lt;br /&gt;
; [[ファイナルファンタジーのアビリティシステム|アビリティ]]&lt;br /&gt;
: 何らかの方法で習得した特殊な能力や技。自分自身の装備枠の許す限り設定しておける。&lt;br /&gt;
; たたかう&lt;br /&gt;
: いわゆる「打撃」のこと。武器または素手で攻撃する。最も基本的なコマンドと言える。&lt;br /&gt;
; 召喚獣&lt;br /&gt;
: [[召喚士]]がアビリティで「召喚」することによって現れる強大な存在。人、獣、竜などさまざまな形状で現れ、通常の魔法では得られない絶大な効果を発揮する。FFシリーズには「'''幻獣'''」「'''GF（ガーディアン・フォース）'''」「'''神獣'''」といった言葉もあるがそれらも召喚獣の別称と考えても良いと思われる。&lt;br /&gt;
; 戦闘不能&lt;br /&gt;
: HPが0である状態。倒れてしまい、行動することができなくなる。ファミコン版『III』以前では当時の他のRPG作品同様「死亡」表現であったが、『FFIV』以降は物語中の死亡と区別するためこの表現に変更された。システム的には「死亡」とほぼ同じ。&lt;br /&gt;
; セーブポイント&lt;br /&gt;
: 『FFIV』以降に登場する。フィールドマップ以外でプレイ経過を記録したり、テントを張って休息したりできる地点である。特殊な結界・物質であるが、『FFIX』ではモーグリがこの役割を代行している。当たり前ではあるが、オンラインゲームである『FFXI』には登場せず、変わりに戦闘不能時やデジョンなどの魔法で戻れるホームポイントが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なスタッフ ==&lt;br /&gt;
*[[坂口博信]] - FFシリーズの生みの親。歴代作品のプロデューサー・ディレクターなどを数多く務める。&lt;br /&gt;
*[[植松伸夫]] - FFシリーズのBGMの作曲を手がける。&lt;br /&gt;
*[[天野喜孝]] - VIまでとIXのキャラクターデザイン、イメージイラストなど。&lt;br /&gt;
*[[北瀬佳範]] - 『FFVI』、『FFVII』、『FFVIII』のディレクター。『FFX』、『FFXIII』のプロデューサーなど。&lt;br /&gt;
*[[野村哲也]] - モンスター・キャラクターデザイン、ディレクターなど。&lt;br /&gt;
*[[野島一成]] - 『FFVII』、『FFVIII』、『FFX』、『FFXIII』のシナリオライター。&lt;br /&gt;
*[[寺田憲史]] - 『FFI』、『FFII』、『FFIII』のシナリオライター。&lt;br /&gt;
*[[伊藤裕之]] - FFのゲームデザイナー。ATB、アビリティ、アクセサリシステム等の生みの親。&lt;br /&gt;
*[[ナーシャ・ジベリ]] - 初期のメインプログラマー。『FFI』、『FFII』、『FFIII』を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なモンスター ==&lt;br /&gt;
[[ファイナルファンタジー|第1作]]から『[[ファイナルファンタジーXII|XII]]』までの12作品のうち、過半数である6作品以上に登場しているもの（五十音順）。多くのキャラクターの名前が[[ギリシャ神話]]、[[聖書]]、[[童話]]、各[[宗教]]などから引用されている。&lt;br /&gt;
*[[アーリマン]]/[[フロータイボール]]&lt;br /&gt;
*[[アダマンタイマイ]]&lt;br /&gt;
*[[オチュー]]&lt;br /&gt;
*[[キマイラ]]&lt;br /&gt;
*[[クァール|クアール]]&lt;br /&gt;
*[[クラーケン]]&lt;br /&gt;
*[[コカトリス]]&lt;br /&gt;
*[[ゴブリン]]&lt;br /&gt;
*[[サハギン]]&lt;br /&gt;
*[[サボテンダー (ファイナルファンタジー)|サボテンダー]]&lt;br /&gt;
*[[スケルトン]]&lt;br /&gt;
*[[鉄巨人]]&lt;br /&gt;
*[[ティアマット]]&lt;br /&gt;
*[[テュポン|テュポーン]]&lt;br /&gt;
*[[ドラゴン|レッドドラゴン]]&lt;br /&gt;
*[[トンベリ]]&lt;br /&gt;
*[[プリン]]&lt;br /&gt;
*[[ベヒーモス]]&lt;br /&gt;
*[[ボム]]&lt;br /&gt;
*[[ミノタウロス]]&lt;br /&gt;
*[[モルボル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイトルロゴ ==&lt;br /&gt;
[[ロゴタイプ|タイトルロゴ]]は『FFIV』から統一したスタイルをしている。ローマ字のタイトルは同一の[[書体]]をしており、背後にはイラストが配置される。イラストは、各タイトルのテーマを暗示するものが多い。『FFI』、『FFII』、『FFIII』のリメイク版でも統一ロゴが使用されている。また、FFTシリーズのローマ字タイトルは独自の書体をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記は、統一ロゴの一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;th style=&amp;quot;background:#efefef&amp;quot;&amp;gt;作品名（略称）&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th style=&amp;quot;background:#efefef&amp;quot;&amp;gt;タイトルイラスト&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th style=&amp;quot;background:#efefef&amp;quot;&amp;gt;デザイナー&amp;lt;/th&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFI（リメイク版）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;光の戦士のひとり&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[天野喜孝]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFI（PSP版）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;光の戦士のひとり&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFII（リメイク版）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;パラメキア皇帝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFII（PSP版）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;パラメキア皇帝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFIII（リメイク版）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;光の戦士のひとり&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFIV&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;カイン&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFIV（DS版）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;ゴルベーザ&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFV&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;飛竜&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFVI&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;魔導アーマーに乗るティナ&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFVII&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;メテオ&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFVIII&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;抱き合うリノアとスコール&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFIX&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;クリスタル&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFX&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[ユウナ (ファイナルファンタジー)|ユウナ]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFX-2&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;ユウナ、[[リュック (ファイナルファンタジー)|リュック]]、パイン&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFXI&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;冒険者（群像）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFXII&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;ジャッジ・ガブラス&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFXIII&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;ふたりの人物と馬のような生き物&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFヴェルサスXIII&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;眠る人物&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFアギトXIII&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;人差し指を合わせようとするふたりの人物&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FABULA NOVA CRYSTALLIS&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;有翼の人物&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;天野喜孝&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFVII AC&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;メテオとフェンリル（[[オートバイ]]）の車輪を合わせたもの&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[直良有祐]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;BC FFVII&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;ふたりのタークス（人物はキャリアによって異なる）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[野村哲也]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;DC FFVII&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[ケルベロス]]の頭部&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;野村哲也&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;CC FFVII&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;晴れ空&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;　&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFXII RW&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;飛空艇と有翼の人物を合わせたもの&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[上国料勇]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFT&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[ジョブ (ファイナルファンタジー)|ジョブキャラクター]]（複数人）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[吉田明彦]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFT　獅子戦争&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;ジョブキャラクター（複数人）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吉田明彦&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFTA&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;ジャッジ&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[伊藤龍馬]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFTA2 封穴のグリモア&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;ジャッジ&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吉田明彦&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFCC&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;ミルラの樹&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[板鼻利幸]]&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;FFCC RoF&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;ユーリィとチェリンカ（イラストは極めて右側に配置）&amp;lt;br&amp;gt;背景はシングルプレイヤーモードの登場キャラクターたち &amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;板鼻利幸&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*&amp;quot;FABULA NOVA CRYSTALLIS&amp;quot;は作品名ではなく開発プロジェクトの名称であるが、統一ロゴを使用している。&lt;br /&gt;
*リメイク版でオリジナル版とは異なるデザインのロゴを使用しているのは以下の通り：&lt;br /&gt;
**PSP版『ファイナルファンタジー』&lt;br /&gt;
**PSP版『ファイナルファンタジーII』&lt;br /&gt;
**DS版『ファイナルファンタジーIV』&lt;br /&gt;
**『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公の名前==&lt;br /&gt;
本シリーズでは、初代『FFI』など一部の作品を除き、基本的に1作品につき1人の[[主人公]]が存在するが、各作品ごとに年齢も性格も生い立ちも異なる。[[ドラゴンクエストシリーズ]]の主人公と異なり、多くの作品において[[デフォルト]]で名前が存在しているが、ほとんどの場合プレイヤーが名前を変更することも可能である。FC版やSFC版の一部作品では、ゲーム内の名前入力画面では設定上のデフォルト名が入力されておらず、空欄になっている場合もある（FC版『FFII』など）。また、『FFXII』などの一部作品では主人公の名前変更はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下ではゲーム中に表示される名前を主に記載し、設定上の[[名字]]などは省略する。デフォルト名が存在しない主人公キャラクターの場合は括弧内に設定上の役柄などを記載する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
'''特異な自分の存在に悩み、仲間と旅をする事によって答えを見つける'''事だろう。&lt;br /&gt;
↑特に初期作品においては共通していないと思うのですが--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;メインタイトル&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジー]] - '''（光の戦士4名）''' - デフォルトの名前はない。1人の「主人公」は存在せず、パーティの4名が「光の戦士」として同列に扱われる。&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーII]] - '''フリオニール''' - 仲間キャラクターであるマリアとガイもパーティから外れることがなく、レオンハルト以外の3名は最初から最後まで一緒に行動するが、先頭に立って画面上に表示されるのは常にフリオニールである。&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーIII]] - '''（光の戦士4名）''' - FC版ではデフォルト名がなく、パーティの4名が「主人公」として同列に扱われる。[[ファイナルファンタジーIII (ニンテンドーDS)|DS版]]ではパーティの4名にデフォルト名があり、'''ルーネス'''が主人公格として扱われているが、公式発表の主人公はFC版と同じく彼をはじめとした光の戦士4名である。&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーIV]] - '''セシル'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーV]] - '''バッツ'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーVI]] - '''[[ティナ]]・[[ロック・コール|ロック]]・[[セリス]]をはじめとする14名''' - 公式では1人の「主人公」としては設定されておらず、全ての仲間が同列に扱われる。[[ファイナルファンタジーVIの登場人物#主人公に関する議論|主人公に関する議論]]も参照。&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーVII]] - '''[[クラウド・ストライフ|クラウド]]'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーVIII]] - '''スコール'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーIX]] - '''ジタン'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーX]] - '''[[ティーダ (ファイナルファンタジー)|ティーダ]]'''、インターナショナル版では'''Tidus'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーX-2]] - '''[[ユウナ (ファイナルファンタジー)|ユウナ]]'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーXI]] - '''（[[冒険者]]）''' - デフォルト名はなく、名無しの状態でEnterすると「Derke」等[[ランダム]]で表示される。&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーXII]] - '''ヴァン'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーXIII]] - '''ライトニング'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII]] - &lt;br /&gt;
15。ノクト&lt;br /&gt;
『FFVII』以降のシリーズでは、一部の主人公の名前が[[天気|天候]]を意識した名前となっている。これは、『FFVII』のキャラクターデザインを担当した[[野村哲也]]氏が始めたもので、続けて氏が担当した『FFVIII』でも同じように名前をつけたため、『FFX』『FFXII』においても主人公の名前を考える際に、天気や天候を意識したものと思われる。&lt;br /&gt;
ちなみに、『FFVII』のクラウドは英語で[[雲]]、『FFVIII』の[[スコール]]は[[熱帯]]地方における[[雨|大雨]]を伴う[[風|突風]]、『FFX』のティーダは[[琉球語]]で[[太陽]]、『FFXII』のヴァンは[[フランス語]]で[[風]]を意味する「vent」に由来、『FFXIII』のライトニングは英語で[[雷]]の意となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;外伝・外伝的タイトル&lt;br /&gt;
* [[聖剣伝説#聖剣伝説 ～ファイナルファンタジー外伝～|聖剣伝説 ～ファイナルファンタジー外伝～]] - '''（ヒーロー）''' - デフォルト名はない。&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト]] - '''ザッシュ'''、北米版では'''Benjamin'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジータクティクス]] - '''ラムザ'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジータクティクスアドバンス]] - '''マーシュ'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア]] － '''ルッソ'''&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル]] - '''キアランをはじめとする8名''' - プレイヤーキャラを自分で選択するため、全てのキャラが同列に扱われる。&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト]] - '''ユーリィ'''と'''チェリンカ'''&lt;br /&gt;
* [[ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII]] - '''[[ヴィンセント・ヴァレンタイン|ヴィンセント]]'''&lt;br /&gt;
* [[クライシス コア ファイナルファンタジーVII]] - '''[[ザックス・フェア|ザックス]]'''&lt;br /&gt;
* [[チョコボの不思議なダンジョン]] (1) - '''プーレ'''&lt;br /&gt;
* その他チョコボシリーズ - '''チョコボ'''、またはデフォルト名なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の作品からの影響とパロディ ==&lt;br /&gt;
; [[飛空艇]]&lt;br /&gt;
: 『[[のび太の大魔境|ドラえもん のび太の大魔境]]』に登場する飛行船。造形が似ているだけでなく、『FFIV』ではまったく同じドリルタイプのバリエーションが登場している。&lt;br /&gt;
; 浮遊大陸&lt;br /&gt;
:[[宮崎駿]]の『[[天空の城ラピュタ]]』。当初は強引なこじ付けと言われていたが、『FFIII』の世界観を継承させたとスタッフが語っている『FFXI』では、浮遊大陸トゥー・リアにラピュタのオマージュが登場している。&lt;br /&gt;
; [[ミッドガル]]&lt;br /&gt;
: SF映画『[[ブレードランナー]]』の影響を受けたとスタッフが語っている。&lt;br /&gt;
; ダークナイト、ゴルベーザ、ジャッジ、（少し遠い意味で）『シン』&lt;br /&gt;
: SF映画『[[スターウォーズ]]』シリーズの[[ダースベイダー]]。仮面の下の正体が実は身内というパターンが常に守られている。&lt;br /&gt;
; [[ビッグス&amp;amp;ウェッジ]]&lt;br /&gt;
: SF映画『スターウォーズ』シリーズのデススターに突入する戦闘機部隊で主人公のルークと共に行動する傍役の名前を使用している。&lt;br /&gt;
;トロの剣&lt;br /&gt;
:[[ドラゴンクエストシリーズ]]に登場するロトの剣のもじり。スクウェアとエニックスが合併したからこそできた奇跡。BK. のコラボで本物登場した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーシリーズの魔法形態]]&lt;br /&gt;
*[[アクティブタイムバトルシステム]]&lt;br /&gt;
*[[アビリティシステム]]&lt;br /&gt;
*[[サガシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[聖剣伝説]]&lt;br /&gt;
*[[キングダムハーツ]]&lt;br /&gt;
*[[チョコボ]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣]]&lt;br /&gt;
*[[ファイナルファンタジーメモリアル～プレリュード～]]&lt;br /&gt;
*[[ドラゴンクエストシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[ゼルダの伝説シリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ポーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジー|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>いせちか</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%B4&amp;diff=349701</id>
		<title>マツダ・ボンゴ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%B4&amp;diff=349701"/>
				<updated>2018-02-11T13:43:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;いせちか: 改悪された記事を改善&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ボンゴ'''（BONGO）とは、[[マツダ]]が製造・発売している[[キャブオーバー]]スタイルの[[ワンボックスカー|ワンボックス]][[ライトバン|商用車]]ならびに派生車種の[[ミニバン|乗用車]]、および[[貨物自動車|トラック]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
商用車用途をメインとしたキャブオーバースタイルのワンボックス車である。以前はワゴンも販売されていたが、現在は[[ライトバン|バン]]、[[貨物自動車|トラック]]のみの販売となっている。また、後輪小径ダブルタイヤは、このクラスではボンゴ及びボンゴのOEM車のみの設定となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代は小型ワンボックスバンとして当時のベストセラーであり、ワンボックスカーの代名詞としてその名を広く浸透させた。かつて、自動車のスタイルの呼称である、ワンボックスカーという名称が一般に定着する以前は「ボンゴ型車」や「ボンゴ車」と呼ばれ、'''「○×（社名）が出したボンゴの名前は？」'''と言われたほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3代目と同時に発売された[[フォード・スペクトロン]]をはじめ、[[OEM]]供給による数多くの[[姉妹車]]（[[バッジエンジニアリング]]）が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トヨタ自動車]]が[[2007年]]7月に[[トヨタ・タウンエース|タウンエース]]・[[トヨタ・ライトエース|ライトエース]]を受注を一時中断したため、新型が登場するまでの2007年12月までの5ヶ月間は、このクラスの商用車（ワンボックスバン・トラック）の生産はマツダ1社による独占状態となった。（※同期間の当クラスの商用車は、ボンゴ3姉妹（マツダ・ボンゴ、[[日産・バネット]]&amp;lt;ref&amp;gt;後に[[日産・NV200バネット|NV200バネット]]として再び自社生産に&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[三菱・デリカ]]&amp;lt;ref&amp;gt;現行車種はNV200バネットの[[OEM]]&amp;lt;/ref&amp;gt;）のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外では'''Eシリーズ'''として販売されている。バンは[[中東]]や[[東南アジア]]の[[フォード・モーター|フォード]][[自動車ディーラー|ディーラー]]へも[[OEM]]供給され、'''Jシリーズ'''や'''エコノバン'''として販売されている。これまで含めると「ボンゴ3姉妹」がさらに「ボンゴ4姉妹」になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ボンゴの歴史==&lt;br /&gt;
===初代（1966年-1975年）===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車&lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴ（初代）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda-BONGO-1st-generation01.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=1966年-1975年&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-8人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=4ドア[[キャブオーバー]]スタイル[[ワンボックス]]&amp;lt;br /&amp;gt;4ドア[[キャブオーバー]]スタイル[[ライトバン]]&amp;lt;br /&amp;gt;2ドア[[キャブオーバー]]スタイル[[貨物自動車|トラック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=水冷直立４シリンダーOHV&lt;br /&gt;
| トランスミッション=前進4段(2,3,4シンクロメッシュ)、後退１段&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[リアエンジン|R]][[後輪駆動|R]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=独立懸架コイルバネ(前・後)&lt;br /&gt;
| 全長=3,770mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,500mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,700mm&lt;br /&gt;
| 最低地上高=205mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,000mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=885kg(バン)910kg(コーチ)775kg(トラック)&lt;br /&gt;
| 最小回転半径=4,1mm&lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[1966年]]5月登場。ボディーはキャブオーバースタイルであるが、[[リアエンジン]][[後輪駆動]](RR)で、サスペンションは4輪独立懸架を採用。トラック、バン、コーチ（ワゴン）がラインナップされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期はファミリアと共通の800ccアルミエンジンであるが出力は変更され 37ps/5000rpm 6.3kg-m/3000rpm のガソリンエンジンを搭載されていたが、2年後の[[1968年]]4月には1000ccにアップされた48ps/5500rpm 7.7kg-m/2500rpmのガソリンエンジンを搭載。「ボンゴ1000」という名称で発売していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車体は全長3770mm 全幅1500mm 全高1700mmと、現在の軽自動車の全長を長くした程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが[[オイルショック|第1次オイルショック]]後のマツダの経営危機等により、[[自動車排出ガス規制|51年排出ガス規制]]（A-/B-）への対応は行われず、[[1975年]]で生産はいったん中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2代目 BA2系（1977年-1983年）===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車&lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴ（2代目）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=前期型 トラック&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda Bongo 201.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=後期型 ワゴン ウエストコースト &lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=BONGO-K-BA2-01.jpg&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=1977年-1983年&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-10人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=4ドア[[キャブオーバー]][[ワンボックス]]&amp;lt;br /&amp;gt;4・5ドア[[キャブオーバー]][[ライトバン]]&amp;lt;br /&amp;gt;2ドア[[キャブオーバー]][[貨物自動車|トラック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=&lt;br /&gt;
| トランスミッション=&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[後輪駆動#フロントエンジン・リアドライブ方式|FR]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウイッシュボーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;+[[トーションバースプリング]] &amp;lt;br&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|固定車軸+半だ円板ばね]] &lt;br /&gt;
| 全長=3,995-4,455mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,620mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,850-1,990mm&lt;br /&gt;
| 最低地上高= &lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,155mm&lt;br /&gt;
| 車両重量= &lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*[[1977年]]9月、トラックがフルモデルチェンジでひとまわり大きくなって2年ぶりに登場。駆動方式を[[後輪駆動#リアエンジン・リアドライブ方式|リアエンジンリアドライブ（RR）]]から[[後輪駆動#フロントエンジン・リアドライブ方式|フロントエンジンリアドライブ（FR）]]に変更。全車リヤタイヤを小径ダブルタイヤ化し、荷台からホイールハウスを無くした。トラックは「ボンゴワイドロー」の名称で販売された。エンジンはTC型1.3L 77ps/10.7kg-mとNA型1.6L 82ps/13.5kg-mのガソリンエンジン二機種。&lt;br /&gt;
*車体は標準ボディの全長3995mm/全幅1620mm/全高1850mm・積載量750kg、ロングボディの全長4445mm・積載量1000kgがあり、標準が1.3L、ロングが1.6Lのエンジンを搭載した。ボンゴで採用された後輪小径ダブルタイヤによる低床化は、その後の同クラスのライバル車達にも波及した。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]1月、[[CM]]キャラクターに[[タイタン]]シリーズ同様[[山城新伍]]を起用（[[1984年]]まで）。後輪小径ダブルタイヤによる「まっ平らフロア」の「ボンゴマルチバン」と「ボンゴワイドロー ダブルキャブ」を追加。バンはトラックと同様の車体寸法に積載量（600kg積、850kg積）により、2種類の[[ホイールベース]]がある。ルーフは当初、標準ボディは標準ルーフ、ロングボディがハイルーフであった。キャッチコピーは'''「これからはマルチバンの時代」'''。「ボンゴワイドロー ダブルキャブ」は、ロングホイールベースの[[シャシ (自動車)|シャシ]]に6人乗りキャビンと750kg積荷台を乗せ、1.6Lのガソリンエンジンを搭載している。廉価で乗車[[定員]]が多いことから、建設業界には人気があった。&lt;br /&gt;
*1978年10月、9/10人乗りの「ボンゴマルチワゴン」を追加。 標準ボディーとロングボディーがあり、ロングには4列シートの10人乗りもある。乗車定員の増加とデュアルクーラーで増える負荷に対応し、1.8L 95ps/15.2kg-mの VC型エンジンを搭載。&lt;br /&gt;
*[[1979年]]7月、フロントのデザインを変更した[[マツダアンフィニ|マツダオート店]]向けの[[姉妹車]]、ボンゴボンディを追加。&lt;br /&gt;
*1979年10月、同クラスの1BOXカー初の[[ディーゼル自動車|ディーゼル車]]、S2型 70ps/14.5kg-mの2.2L[[ディーゼルエンジン]]搭載車を発売。バンとトラックは昭和54年[[自動車排出ガス規制|排出ガス規制]]適合。バンのガソリン車は、排出ガス規制での出力低下を補うため1.3Lから1.4Lへ排気量を拡大し、76ps/11.8kg-mの UC型に変更された。 &lt;br /&gt;
*[[1980年]]2月、マルチワゴンに2.2Lディーゼル車を追加。&lt;br /&gt;
*[[1981年]]1月、マイナーチェンジ。[[前照灯|ヘッドランプ]]を[[SAE規格|規格型]]の丸二灯から、規格型の角二灯へと変更し、同時に[[ダッシュボード (自動車)|インパネ]]のデザインも変更する。バン/ワゴンは[[尾灯|リアコンビランプ]]のデザインとナンバープレートの位置変更。電動サンルーフ、[[回転対座シート]]などを装備した上級グレードの「ウェストコースト」を設定。ボンゴとボンゴボンディは[[フロントグリル]]のデザインが異なる。&lt;br /&gt;
*マツダと提携関係だった[[韓国]]・[[起亜自動車]]でも[[ライセンス生産]]が行われ、農業用トラックとして「セレス」の名称が与えられたモデルも存在した。&lt;br /&gt;
*当時経営の行き詰まったマツダの救世主となり、1978年から1980年まで、国内マツダ[[自動車ディーラー|ディーラー]]の最量販車であった（1980年以降はFFファミリアが取って代わる）。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3代目（1983年-1999年）===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車&lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴ（3代目）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=ワゴン WAUX（ワウー）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda Bongo Wagon 301.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=トラック前期型&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Mazda Bongo.jpg&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=1983年-1999年&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-9人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=4ドア[[キャブオーバー]][[ワンボックス]]&amp;lt;br&amp;gt;4・5ドア[[キャブオーバー]][[ライトバン]]&amp;lt;br&amp;gt;2ドア[[キャブオーバー]][[貨物自動車|トラック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=1.5L OHC 水冷[[直列4気筒]] (D5)&amp;lt;br&amp;gt;1.8L OHC 水冷[[直列4気筒]] (F8)&amp;lt;br&amp;gt;2.2L OHC 水冷直列4気筒ディーゼル (R2)&lt;br /&gt;
| トランスミッション=5速[[MT]]/4速[[オートマチックトランスミッション|AT]]&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[後輪駆動#フロントエンジン・リアドライブ方式|FR]]/[[4輪駆動|4WD]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウイッシュボーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;+[[トーションバースプリング]] &amp;lt;br&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|固定車軸+半だ円板ばね]] &lt;br /&gt;
| 全長=4,230-4,475mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,630-1,690mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,835-1,980mm&lt;br /&gt;
| 最低地上高=&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,220mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=1,280-1,780kg &lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*[[1983年]]9月 フルモデルチェンジ。[[オートラマ]]向けに、[[乗用車|乗用]]の[[フォード・スペクトロン|スペクトロン]]と、[[商用車|商用]]の[[フォード・スペクトロン|J80]]を[[OEM]]供給開始。従来型にあったロングボディは先行発売されたボンゴブローニイに統合され、一部のグレードに後輪小径ダブルタイヤ仕様が設定された他は前後同サイズとなった。内装を中心とした装備と快適装備は、先代とは比べものにならないほど充実が図られ、ワゴンの上位グレードには[[パワーウインドウ]]が装備され、[[パワーステアリング]]もグレードにより標準及び[[オプション]]設定された。冷房装置も、吊り下げ式クーラーから、ようやくヒーター組み込み型のエアコンとなっている。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]11月 [[四輪駆動|4WD]]を追加。4WDには1.8Lガソリンエンジンを搭載し、フロント[[ディスクブレーキ]]も標準装備された。ワゴンの後輪ダブルタイヤ仕様は廃止。バンの1年[[車検]]を嫌うユーザー向けに、2列シート6人乗り、バンと同様の内装を持つBW（ビジネス・ワゴン）を追加した。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]11月 ワゴンをマイナーチェンジ。外装を中心とした[[フェイスリフト]]を実施。ワゴンのガソリンエンジンが2.0L化される。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]9月　トラック、バンをマイナーチェンジ。内外装の一部を変更。4WDにディーゼル車登場。パワーステアリング、ELR3点式フロント[[シートベルト]]を全車に標準装備。バン全車にリヤ[[ワイパー]]を標準装備。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]1月　マイナーチェンジ。2.0L[[ターボ]][[ディーゼルエンジン|ディーゼル]]車を追加。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]2月 同社が展開する販売店ブランド[[ユーノス]]に向けた[[マツダ・ユーノスカーゴワゴン|ユーノスカーゴワゴン]]の販売を開始。マイナーチェンジを実施。内外装デザインが一部変更され、カラードバンパーが全車標準装備。バン、ワゴン全車にはリアアンダーミラーと集中ドアロックが標準装備された。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]4月 [[日産自動車]]に対し、ボンゴバン・トラックの供給を開始した（その見返りとして日産が[[日産・AD|ADワゴン/バン]]をマツダに供給）。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]6月 [[セミキャブオーバー]][[ミニバン]]'''ボンゴフレンディ'''を発売、乗用グレードの事実上の後継モデルとなる。詳しくは、''[[マツダ・ボンゴフレンディ|ボンゴフレンディ]]を参照''。ボンゴフレンディの発売に伴い、ボンゴワゴンとボンゴブローニイワゴンが統合された。&lt;br /&gt;
*[[1996年]] マイナーチェンジ。バンの1.5LのD5型ガソリンエンジンと2LのRF型ディーゼルエンジンを廃止、トラックは1.5L D5型を1.8L F8型に換装。2.2LのR2型ディーゼルエンジンを61psから76psにパワーアップ。バンにはGLスーパーが追加されるが、2WDはハイルーフ、4WDはミドルルーフだった。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]5月 ボンゴEV追加。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]4月 継続生産されていたワゴンの国内販売を終了。&lt;br /&gt;
**現在、歴代ボンゴの中では、モデルライフがもっとも長い。[[プラットフォーム (自動車)|プラットフォーム]]は、ワンボックスカー（ワゴン・バン）用[[マツダ・Sプラットフォーム#SS|SSプラットフォーム]]及び、トラック用[[マツダ・Sプラットフォーム#SE|SEプラットフォーム]]が用いられていた。&lt;br /&gt;
**[[特装車]]としてバンベースの[[高所作業車]]が存在する（架装は[[新明和工業]]）。&lt;br /&gt;
**[[起亜自動車]]では、ワゴンが「ベスタ」、バン・トラックが「ワイドボンゴ」としてライセンス生産が行われた。なお、[[1997年]]にフルモデルチェンジが行われ「ボンゴフロンティア」となるが、オリジナルのボンゴとはプラットフォーム以外関連性はない。[[2004年]]には更にモデルチェンジが行われ、「ボンゴIII」となり、親会社の[[現代自動車]]の「ポーターII」と兄弟車となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Bongowagon.jpg|ワゴン(警察関係車輌)&lt;br /&gt;
File:Mazda Bongo 303.JPG|トラック フラットロー 後期型&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4代目 SK82/SKF2型（1999年-）===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車 &lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴ（4代目）&lt;br /&gt;
| 車名補=SK82/SKF2型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda Bongo Van.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=[[1999年]]-&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-6人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=4・5ドア[[キャブオーバー]][[ライトバン]]&amp;lt;br&amp;gt;2ドア[[キャブオーバー]][[貨物自動車|トラック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=1.8L OHC 水冷[[直列4気筒]] (F8)&amp;lt;br&amp;gt;2.0L ディーゼルターボ 水冷直列4気筒直接噴射式ターボ (RF)&amp;lt;br&amp;gt;2.2L OHC 水冷直列4気筒ディーゼル (R2)&amp;lt;br&amp;gt;1.8L D&lt;br /&gt;
OHC 水冷[[直列4気筒]] (L8)&lt;br /&gt;
| トランスミッション=5速MT/4速AT&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[後輪駆動#フロントエンジン・リアドライブ方式|FR]]/[[4輪駆動|4WD]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウイッシュボーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;+[[トーションバースプリング]] &amp;lt;br&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|固定車軸+半だ円板ばね]] &lt;br /&gt;
| 全長=バン：4,295mm&amp;lt;br&amp;gt;トラック：4,335mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,690mm&lt;br /&gt;
| 全高=バン：1,865mm&amp;lt;br&amp;gt;トラック：1,910mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,220mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=バン：1,600kg&amp;lt;br&amp;gt;トラック：1,360kg&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
| 同車台=[[マツダ・Sプラットフォーム#SK|マツダ・SKプラットフォーム]]&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=データモデル&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=バン：2.0 GL 低床 ディーゼルターボ 4WD&amp;lt;br&amp;gt;トラック：1.8 DX ワイドロー 4WD&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 別名= &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[6月17日]]に16年ぶりのフルモデルチェンジを実施。プラットフォームは、3代目ボンゴのSS及びSEプラットフォームをベースに開発した[[マツダ・Sプラットフォーム#SK|SKプラットフォーム]]を採用。実情としては、車体の前半分のみを衝突安全対策型に再設計したものと言える。この奇策とも言える「前半分だけのモデルチェンジ」には、マツダの経営悪化が影響している。当時のマツダは経営事情が厳しく、開発コスト削減を余儀なくされていた。そこで4代目ボンゴは、3代目ボンゴの設計の多くを踏襲して部分改設計することで廉価に開発された。事実上はビッグマイナーチェンジ車である。外装デザインは旧型をベースとしつつも極力現代風のしつらえに改められている。内装インパネも造形変更された。&lt;br /&gt;
**エンジンは先代と同じ1.8LのF8型ガソリンエンジンはEGIを装着してF8-Eに変わり90psにパワーアップ、2.2LのR2型ディーゼルエンジンは79psにパワーアップ。&lt;br /&gt;
**4代目以降のボンゴでは乗用ナンバーのワゴンが未設定であるが、自家用車として兼用している中小の自営業者の需要にも応えるため、外観や装備を充実させたワゴン風の上級グレードのGLスーパー（ハイルーフ・4ドア）が設定されていた。&lt;br /&gt;
**現在、4WD車に本格的な超低速副変速機付パートタイム式[[四輪駆動|4WD]]を採用している日本の商用バンはこの4代目ボンゴのみとなっている。&lt;br /&gt;
**従来、ボンゴのディーゼル車で問題となっていた黒煙排出の多さは、この型から大幅に改善されている。&lt;br /&gt;
*1999年11月 [[三菱自動車工業]]に対し、全モデルの供給を開始した。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]12月 [[排ガス規制]]に対応した触媒などを搭載した[[コモンレール]][[ディーゼルエンジン|ディーゼル]][[ターボチャージャー|ターボ]]モデルを発売した（自動車NOx・PM法適合車）。同時にF8-E型ガソリンエンジンも95psにパワーアップ。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]11月 灯火器規制対応化。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]8月 ディーゼルエンジンにディーゼル・パティキュレート・フィルターを採用し、新長期規制に適合させた。トラック全車にパワーウインドーとパワードアロックを標準装備した。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]11月 [[#5代目 NV200型（2009年-）|NV200ボンゴ]]が登場する。4代目ボンゴはしばらく併売されるが、大きく車種整理が行われた。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]8月 一部改良。1.8Lガソリンエンジンを水冷直列4気筒・DOHCエンジンのL8型に刷新し、燃費と動力性能を向上させた（尚、このエンジンは欧州向け[[マツダ・ロードスター|ロードスター]]と基本は同じである）。このほか、パワーウィンドウ・助手席サンバイザーを標準装備し、新たに大型のセンターコンソールボックスを採用。バン&amp;lt;ref&amp;gt;2009年11月に[[#5代目 NV200型（2009年-）|NV200ボンゴ]]が登場したため現在は安価グレードのみ&amp;lt;/ref&amp;gt;には冷暖房効率を向上させる為に間仕切りカーテンを標準装備、トラックは荷台のアオリを45mm高くして積載性を向上するとともに、シングルワイドローはロング荷台の採用で最大積載量を50kgアップ。さらに、助手席エアバッグと助手席電動リモコン式ドアミラーも標準装備し、安全性も向上された。しかし、これまでラインアップされていたディーゼルエンジン車と上級グレードのGLスーパーは廃止。この変更を機に型式がSKP2T/SKP2Lへと変更された。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]10月 OEMモデルであるデリカバンのフルモデルチェンジ(ベースモデルを[[日産・NV200バネット]]に変更)に伴い、三菱自動車への供給終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Mazda Bongo Van rear.jpg|バン リヤ&lt;br /&gt;
File:Mazda Bongo 005.JPG|トラック&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ボンゴブローニィ==&lt;br /&gt;
'''ボンゴブローニィ'''（BONGO BRAWNY）とは、ボンゴの上位車種で姉妹車。&lt;br /&gt;
====SR型（1983年-1999年）：SD型（1983年-2000年）====&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車 &lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴブローニィ&lt;br /&gt;
| 車名補=SR/SD型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=トラック フラットロー&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda Bongo Brawny 003.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-10人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=5ドア[[キャブオーバー]]ライトバン&amp;lt;br /&amp;gt;2ドア[[キャブオーバー]]トラック&lt;br /&gt;
| エンジン=2.0L FE型直列4気筒SOHC&amp;lt;br&amp;gt;2.0L RF型直列4気筒SOHCディーゼルターボ &lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[後輪駆動#フロントエンジン・リアドライブ方式|FR]]/[[4輪駆動|4WD]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウイッシュボーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;+[[トーションバースプリング]] &amp;lt;br&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|固定車軸+半だ円板ばね]] &lt;br /&gt;
| 全長=4,385-4,590mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,690mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,970-1,980mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,400mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=1,350-1,640kg&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 別名= ボンゴボンディ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*[[1983年]]6月 当時フルモデルチェンジを控えたボンゴの全幅とホイールベースを延長したモデルとして先行登場。&lt;br /&gt;
**プラットフォームは、3代目ボンゴのSS及びSEプラットフォームをベースに開発した。&lt;br /&gt;
**ワンボックスカー（ワゴン・バン）用[[マツダ・Sプラットフォーム#SR|SRプラットフォーム]]及び、トラック用[[マツダ・Sプラットフォーム#SD|SDプラットフォーム]]を採用。パワーステアリングを全車に標準装備した。&lt;br /&gt;
**オートラマ向けには[[フォード・スペクトロン|J100]]としてOEM供給された。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]　バン・ロングボディに4WD車を追加。2.0Lガソリンエンジンが搭載された。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]　マイナーチェンジ。内外装の一部を変更。トラック、バンの4WD車にディーゼル車を追加。ELR3点式シートベルトを全車に、バン、ワゴン全車にリヤワイパーを標準装備した。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]　マイナーチェンジ。カラードバンパーを全車に、バン、ワゴンの全車にはリアアンダーミラーと集中ドアロックを標準装備した。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]　バン2WD車に3.0Lディーゼル車及び、最上級グレード｢GLスーパー｣を追加。&lt;br /&gt;
*[[1995年]] ボンゴフレンディ登場により、ワゴンが廃止された。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]　マイナーチェンジ。内外装デザインを大幅に変更される。ディーゼル車は新開発の2.5L・WL型を搭載。4WD車は前席3人から2人となり、バン・GLスーパーはロングボディのみとなった。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] 長年ラインナップされていたトラックが[[マツダ・タイタン|タイタンダッシュ]]が登場したため絶版となった。&lt;br /&gt;
====SKE6/SKF6型（1999年-2010年）====&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= 乗用車 &lt;br /&gt;
| 車名= マツダ・ボンゴブローニィ&lt;br /&gt;
| 車名補=SKE6V/SKF6V型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=GL&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mazda Bongo Brawny 001.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=GL リア&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Mazda Bongo Brawny 002.JPG&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 製造期間=&lt;br /&gt;
| 乗車定員=2-6人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=5ドアキャブオーバー[[ライトバン]]&lt;br /&gt;
| エンジン=&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FR/4WD&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ダブルウィッシュボーン式サスペンション|ダブルウイッシュボーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;+[[トーションバースプリング]] &amp;lt;br&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|固定車軸+半だ円板ばね]] &lt;br /&gt;
| 全長=4,690mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,695mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,980mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,600mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=1,590-3,090kg&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 別名= ボンゴボンディ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*[[1999年]]6月 前述のようにボンゴがフルモデルチェンジされたが、ボンゴブローニィはマイナーチェンジに留まった。ただしドアやハッチなどの一部パーツは4代目ボンゴに準じたものになっている。2LのFE-E型ガソリンエンジンは100psにパワーアップ。&lt;br /&gt;
**プラットフォームはSRプラットフォームをベースに開発した[[マツダ・Sプラットフォーム#SK|SKプラットフォーム]]を採用。&lt;br /&gt;
**GLスーパーは大型フロントバンパーを採用し、1ナンバーとなった。&lt;br /&gt;
*1999年11月 三菱自動車工業に対し、全モデルのOEM供給を開始した。&lt;br /&gt;
*2004年12月 ディーゼルエンジンがWL型2.5Lから排ガス規制に対応した触媒などを搭載したRF-CDT型2.0Lコモンレールディーゼルターボモデルに換装し発売した（自動車NOx・PM法適合車）。&lt;br /&gt;
*2005年11月 灯火器規制対応化。&lt;br /&gt;
*2007年8月 新長期規制に適合。4WD車及びGLスーパーは廃止された。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]8月 ボンゴはマイナーチェンジをしたがブローニィはマイナーチェンジされずモデル廃止。27年の歴史に幕を下ろした。またマツダのホームページへの掲載も終了した。&lt;br /&gt;
*1983年の登場からマイナーチェンジを重ねながら生産が続けられていた長寿モデルであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大1250kg積載可能であることからライバルは[[トヨタ・ハイエース]]、[[日産・キャラバン]]となる。2010年まで三菱には[[三菱・デリカ|三菱・デリカカーゴ]]としてOEM供給されていたが、日産にはキャラバンがあるためOEM供給されなかった。設計が古いせいか、民間の車として見掛けることはすっかり減っているようだが[[警察]]にはまだまだ大量に導入されている模様。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Kougaitorishimari.jpg|[[警視庁]][[公害]]取締車&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==車名の由来==&lt;br /&gt;
*ボンゴ（BONGO）とは、英語で[[アフリカ]]産[[カモシカ]]を表す。堂々としたカモシカにたとえて命名&lt;br /&gt;
*ブローニイ（BRAWNY）とは、英語で「力強い」を表し、ボンゴの上位（重[[最大積載量|積載]]）車種として強靭でたくましさをイメージしたサブネーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==姉妹車(OEM車)==&lt;br /&gt;
'''現在'''&lt;br /&gt;
*[[日産自動車|日産]]：[[日産・バネット|バネット]]（1994年より日産へボンゴバン・ボンゴトラックをOEM供給開始）&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業|三菱自動車]]：[[三菱・デリカ|デリカバン・デリカトラック]]（1999年より三菱自動車へボンゴバン・ボンゴトラックをOEM供給開始）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※後輪ダブルタイヤ仕様（ワイドロー）も供給されているが、「平床ダブルタイヤ」（バネットバン）のように独自の名称が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''絶版'''&lt;br /&gt;
*[[フォード・スペクトロン|スペクトロン]]、J80、J100（販売店[[オートラマ]]。マツダが[[フォード・モーター|フォード]]との提携で設立した日本フォードが展開した販売チャンネル、オートラマにOEM供給したモデル）&lt;br /&gt;
*[[ユーノス・カーゴ]]（販売店[[ユーノス]]。マツダがユーノスブランド戦略を進めていたころのモデル）&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業|三菱自動車]]：[[三菱・デリカ|デリカカーゴ]]（1999年から2010年まで三菱自動車へボンゴブローニイバンをOEM供給）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==販売店==&lt;br /&gt;
*マツダ店&lt;br /&gt;
*[[マツダアンフィニ|マツダアンフィニ店]]（旧アンフィニ店・オート店）&lt;br /&gt;
*[[オートザム|マツダオートザム店]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Mazda Bongo}}&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Mazda Bongo Brawny|マツダ・ボンゴブローニー}}&lt;br /&gt;
*[[マツダ]]&lt;br /&gt;
*[[日産自動車]]&lt;br /&gt;
**[[日産・バネット]] &lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業]]&lt;br /&gt;
**[[三菱・デリカ]]&lt;br /&gt;
*[[起亜自動車]]&lt;br /&gt;
*[[フォード・モーター]]&lt;br /&gt;
*[[オートラマ]]&lt;br /&gt;
**[[フォード・スペクトロン]]（[[乗用車|乗用]]）&lt;br /&gt;
**[[フォード・Jシリーズ]]（[[商用車|商用]]）&lt;br /&gt;
*[[ユーノス]]&lt;br /&gt;
**[[ユーノス・カーゴ]]（商用）&lt;br /&gt;
*[[マツダ・ボンゴフレンディ]]&lt;br /&gt;
*[[マツダ・ビアンテ]]&lt;br /&gt;
*[[マツダ・MPV]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.bongo.mazda.co.jp/ 【MAZDA】ボンゴインデックス｜カーラインナップ]&lt;br /&gt;
*[http://www.mazda.co.jp/philosophy/history/greatcar/p9.html 【MAZDA】ボンゴ編｜マツダの名車たち]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほんこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:マツダの車種]]&lt;br /&gt;
[[Category:貨物自動車]]&lt;br /&gt;
{{マツダ車種年表 (初期)}}&lt;br /&gt;
{{マツダ車種年表}}&lt;br /&gt;
[[en:Mazda Bongo]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>いせちか</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%84%E3%81%99%E3%82%9E%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%95&amp;diff=348395</id>
		<title>いすゞ・エルフ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=%E3%81%84%E3%81%99%E3%82%9E%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%95&amp;diff=348395"/>
				<updated>2018-01-19T13:07:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;いせちか: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''いすゞ・エルフ''' (ELF) は、[[いすゞ自動車]]が[[製造]]・[[販売]]する小型および中型[[貨物自動車|トラック]]。かつて[[乗用車]]、[[SUV]]を製造していた時代も含め、一貫していすゞ自動車の主力販売商品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[メキシコ]]など、日本と同じエルフの通称名で販売している輸出先もあるものの、日本国外のほとんどの地域では'''Nシリーズ'''として発売される。2008年の6代目からの輸出車両は通称名が「REWARD」となった[http://www.isuzu.co.jp/world/product/n_series/index.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1975年]]に2トンクラストラックでシェアトップを奪って以来、日本の小型[[キャブオーバー]]トラックの代表的存在として世間では位置づけられている。一般的なトラック同様、荷台のバリエーションによりさまざまな車種が存在する。エンジンは、[[ディーゼルエンジン]]のみならず、[[天然ガス自動車|CNGエンジン]]の他、ディーゼルエンジンと[[電動機|モーター]]を組み合わせた[[ハイブリッドカー]]も存在する。かつては3種類以上のディーゼルエンジンのほか、[[ガソリンエンジン]]など、多彩なエンジンが用意されていた。しかし、[[排出ガス規制]]への対応から、6代目へのモデルチェンジで、[[LPG自動車|LPG車]]が廃止され、ディーゼル2機種 ＋ CNGと、ベースエンジンを共用するハイブリッドのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外板色は一時期まで青が標準であったため、[[自家用車|自家用]]や[[中小企業]]の車両を中心に青が多かったが、後に白が標準となり、販売台数で上回った。現行モデルでは17色もの色が設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本国外生産・輸出===&lt;br /&gt;
いすゞの主力輸出商品でもあり、また[[中華人民共和国|中国]]、[[台湾]]（2009年まで）、[[タイ王国|タイ]]などの日本国外でも生産が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業務提携先の[[アメリカ合衆国|米国]][[ゼネラルモーターズ]]では、北米では[[GMC]]、[[シボレー]]ブランドで販売されていた。南米では現在も[[シボレー]]ブランドで販売されている地域がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつては[[大韓民国|韓国]]・[[GM大宇|セハン自動車(現：GM大宇)]]（※ただし、GM大宇時代に商用車部門は[[タタ大宇]](トラック)、[[大宇バス]](バス)に分割）でも生産されていたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
===初代（1959年-1968年）===&lt;br /&gt;
*[[1959年]]8月　初代モデル登場。1500cc[[ガソリンエンジン]]のみ。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]3月　[[前照灯|ヘッドライト]]を丸形2灯から丸形4灯に変更、クラス初採用となる2000cc[[ディーゼルエンジン]]搭載車を追加する。馬力があり経済的なディーゼルエルフは一躍人気車種となり、販売台数は[[トヨタ・ダイナ]]を抜き、クラストップを獲得する。これ以降、各社ともディーゼルエンジンをラインナップに追加する。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]8月　1.25t積モデルの'''ライトエルフ'''を発売。キャブドアは最後まで後[[蝶番|ヒンジ]]であった。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2代目（1968年-1975年）===&lt;br /&gt;
*[[1968年]]4月　フルモデルチェンジで2代目登場。&lt;br /&gt;
*[[1969年]]9月　初代ベースの「ライトエルフ」の後継として1.5t積のエルフ150を追加。既存モデルはエルフ250に改称しディーゼルエンジンは2.4Lに排気量アップ。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]10月　3.5t積モデルのエルフ350登場。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]4月　[[前輪駆動]]のエルフマイパック登場&amp;lt;ref&amp;gt;マイパックの開発にあたっては、[[アルファ・ロメオ]]と[[:en:Saviem|サヴィエム]]（現[[ルノートラック]]）が共同開発した前輪駆動のトラックが大いに参考にされたと言われており、実車を購入し、部品寸法レベルにまで及ぶコピーが行われたという。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]4月　エルフ150に小径ダブルタイヤ採用の低床フラットローの追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3代目（1975年-1984年）===&lt;br /&gt;
*[[1975年]]6月　フルモデルチェンジで3代目登場（エルフ150及び250）。テレビCMに[[渥美清]]を起用。ゆえに3代目は通称「[[男はつらいよ|寅さん]]エルフ」とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
*[[1977年]]1月　エルフ250にフラットローを追加。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]　マイナーチェンジでフロントグリルの形状が変更。2t車は「エルフ250スーパー」として発売。　生産累計100万台達成。&lt;br /&gt;
*[[1980年]]1月　昭和54年排出ガス規制適合。マイナーチェンジでフロントグリルがシルバー化される。ワイドキャブ車の「エルフ250ワイド」「エルフ350ワイド」が登場。チルトキャブが採用される。&lt;br /&gt;
*[[1981年]]7月　マイナーチェンジ。[[フロントグリル]]が修正され、インパネのデザインが大幅に変更され、透過照明式メーターとエアコン対応のフルエアミックスタイプのヒーターの採用。[[ワイパー]]がブラック塗装になる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]3月　ディーゼルエンジンは昭和58年排出ガス規制適合。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4代目（1984年-1993年）===&lt;br /&gt;
[[Image:Isuzu Elf Route-van 006.jpg|thumb|200px|right|4代目エルフルートバン&amp;lt;br/&amp;gt;後期型（WKR69）&amp;lt;br/&amp;gt;バンボディーは3代目の流用]]&lt;br /&gt;
*[[1984年]]7月　4代目登場。'''フォワードジャストン'''はこの代から設定。また、ディーゼルエンジンは全車直噴化。キャブ色に白を設定したことから、いすゞでは「白いエルフ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]12月　[[NAVi5|NAVI-5]]搭載車の販売開始。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]2月　マイナーチェンジ。フロントグリルの形状が変更され、キャブ色の白はカラードパンパーとなった。&lt;br /&gt;
*1987年9月　4WD車追加。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]6月　生産累計200万台達成。&lt;br /&gt;
*1988年7月　ワイドキャブに助手席セーフティウインドウを装備。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]6月　助手席セーフティウインドウを全車に標準装備。平成元年排出ガス規制適合。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]6月　マイナーチェンジ。ISUZU[[ロゴタイプ|ロゴ]]のデザインが変更された他、ヘッドライトが角形4灯から異形タイプに変更された。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]1月　4速[[オートマチックトランスミッション|AT]]車登場。&lt;br /&gt;
*ルートバンはモデルチェンジ後も平成6年、10年排出ガス規制の適合を受けながら4代目がしばらく製造されていた。&lt;br /&gt;
===5代目（1993年-2006年）===&lt;br /&gt;
[[File:MHV Isuzu Elf 01.jpg|thumb|200px|right|5代目エルフ初期型]]&lt;br /&gt;
*[[1993年]]7月 5代目登場。サイドブレーキがステッキ式からハンドブレーキに変更される。[[日本の救急車|高規格救急車]]仕様のスーパーメディックも登場する（架装は新星工業）。輸出仕様のNシリーズは経済性を優先したためこの代まで角目4灯ライトが採用されていた。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]5月 マイナーチェンジ。平成6年排出ガス規制適合のディーゼルエンジンを搭載。OEM車に[[日産・アトラス]]、[[日産ディーゼル・コンドル]]20/30/35シリーズが加わる。&lt;br /&gt;
*1995年6月 生産累計300万台達成。&lt;br /&gt;
*[[1996年]] 11月セミボンネットタイプのルートバン、[[いすゞ・エルフUT|エルフUT]]登場。日産へもアトラスMAXとしてOEM供給。（2000年生産中止）&lt;br /&gt;
*[[1997年]] 5月 マイナーチェンジ。フロントのISUZUが、[[エンブレム]]に変更。翌年モデルより、メーター部変更。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]3月 クラッチフリー車登場。&lt;br /&gt;
*1998年9月 [[天然ガス自動車|CNG車]]追加。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]5月 マイナーチェンジ。グリルがメタル仕様。運転席エアバッグが標準装備され、平成10年排出ガス規制適合。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]6月 CNG車に電磁式[[リターダ]]（[[TBK]]製「エディターダ」）を標準設定。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]6月 マイナーチェンジ。4.6Lエンジン(4HG1)をコモンレール式4.8Lエンジン(4HL1)に変更。平成15年排出ガス規制適合(一部車種を除く)を機に「エルフKR」という名で発売される。ライト上部の色をオレンジからシルバーに変更。一部グレードに'''[[スムーサー (変速機)#デュアルモードMT|デュアルモードMT]]'''を装備。救急車仕様のスーパーメディックが廃止される。デュアルモードMT仕様車には電子制御スロットルを使用した[[ドライブ・バイ・ワイヤ]]が採用され、変速時のエンジン・クラッチ・トランスミッションの連携制御が行われる様になった。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]5月　マイナーチェンジ。全車種に[[セミオートマチックトランスミッション]]の'''[[スムーサー (変速機)|スムーサーE]]'''が標準設定、一部車種に[[オートマチックトランスミッション#自動制御式マニュアルトランスミッション|機械式オートマチックトランスミッション]]の'''[[スムーサー (変速機)#スムーサーE オートシフト|スムーサーE オートシフト]]'''がオプション設定される（従来のクラッチ付のマニュアルシフト車も全車に標準設定）。OEM車に[[マツダ・タイタン]]が加わり、4兄弟化する。このモデルで異形ヘッドライトがNシリーズ全モデルに採用された。また、この年に生産累計400万台達成。&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[12月]] 特別仕様車'''VP'''を設定。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[4月18日]] いすゞ独自の[[パワーテイクオフ|PTO]]型パラレル駆動[[ハイブリッドカー|ハイブリッドシステム]]を採用した、（ディーゼル）ハイブリッド車登場。量産車として世界初のリチウムイオン電池(日立ビークルエナジー製)を採用した。他社製のハイブリッドと異なり、ハイブリッドシステムが故障した場合でも、PTOを切り離すことで通常のディーゼル車として運行の継続が可能である。日野の[[HIMR]]方式がハイブリッドモーターでエンジンを始動するのに対し、エンジン始動時は、HIMRと異なり通常の[[セルモーター]]を使う。このため、エンジン始動時はハイブリッド車ながら、「キュルキュルキュル・・・」という音がする。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Sagawa-ElfCNG.jpg|5代目エルフ（ワイドキャブ、MC1回目）パネルバン・[[佐川急便]]旧塗装車&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===6代目（2006年-）===&lt;br /&gt;
[[Image:Elf-fireengine.jpg|thumb|200px|right|[[モリタ|6代目エルフ&amp;lt;br /&amp;gt;（標準ダブルキャブ）&amp;lt;br /&amp;gt;多機能型消防車REDSEAGULL]]]]&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月13日]]にワイドキャブ車とハイキャブ車（フルモデルチェンジ）が、[[2007年]][[2月5日]]に標準キャブ車（5代目のキャブ本体を流用）がそれぞれ発売された。&lt;br /&gt;
**標準キャブ車のみ5代目のキャブ本体を流用したが他の部分についてはエンジン、フレーム等キャブ以外はハイキャブ車と同様の変更を受けている。&lt;br /&gt;
**輸出仕様Nシリーズについては、当分の間2005モデルの継続販売している。&lt;br /&gt;
**[[平成17年排出ガス規制 (ディーゼル車)|平成17年新長期排出ガス規制]]適合に加え、国内2～3tクラス[[キャブオーバー]]型トラック初の[[重量車燃費基準|平成27年度重量車燃費基準]]を達成した。また、[[オートマチックトランスミッション#自動制御式マニュアルトランスミッション|機械式オートマチックトランスミッション]]の'''[[スムーサー (変速機)#スムーサーEx|スムーサーEx]]'''が設定された&amp;lt;ref&amp;gt;3トン積車以下のSG・SEカスタムの全車種に標準設定、3トン以下のSTと3.5トン積車以上の全車種にオプション設定。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、従来のクラッチペダル付のマニュアルシフト車も設定されている&amp;lt;ref&amp;gt;平ボディのSTを除く全車種に標準設定、平ボディのSTにオプション設定。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**05モデルは4.8リットルエンジン車が主力だったが、当代では、1.5トン～3.5トンクラスに3リッター[[DOHC]]16バルブ・[[ディーゼルエンジン#コモンレール方式|コモンレール式燃料噴射]]・[[DPF|DPD]]・[[インタークーラー]]付[[可変ノズルターボ|VGSターボ]]（ターボチャージャーは[[IHI]]製）エンジン（1.5トンクラスは4JJ1-TCN・81kW（110PS）、2トンクラス以上は4JJ1-TCS・110kW（150PS））をメインに置き、4トンクラス以上に5.2リッター[[SOHC]]16バルブ・コモンレール式燃料噴射・DPD・インタークーラー付VGSターボエンジン（[[いすゞ・H系エンジン|4HK1-TCN]]・114kW（155PS））を設定している。北米では1986年以来連続してトップシェアのキャブオーバートラック[http://www.isuzucv.com/news/]であり、GMといすゞの資本提携時に開発されたGM製6リッターV8ガソリンエンジン(Vortec V8)搭載車の設定もあった。このガソリン車はGMのJanesville工場で生産されていたが、同工場の閉鎖に伴い、2009年で生産を一旦中止した。2011年第二四半期より再びGMからのエンジン供給及び新型6速ATの供給を受け、ミシガン州CHARLOTTE市のSPARTAN社を委託先として生産再開される。[http://www.isuzucv.com/news/04-10-Gas-Isuzu-Spartan_Press_Release-FINAL.pdf]&lt;br /&gt;
**[[道路交通法]]改正で新免許制度に対応したGVW5t未満タイプも設定している。&lt;br /&gt;
**グレード名は、従来のリミテッド仕様・標準仕様・カスタムから、ST・SG・SEカスタムと名称変更された。&lt;br /&gt;
**国産トラックでは初めて、[[イモビライザー]]を全車標準装備とした。&lt;br /&gt;
**エンジン自動停止機能及び自動再始動機能付アイドリングストップ&amp;amp;スタートシステムを標準装備。&lt;br /&gt;
**2007年1月にはマツダ、日産ディーゼル（現：[[UDトラックス]]）、日産自動車へのOEM供給（標準キャブ車については同年3月上旬から）も開始され、新型タイタン、新型コンドル（小型シリーズ）、新型アトラス20として発売された。&lt;br /&gt;
**フルモデルチェンジされたハイキャブ車とワイドキャブ車は、2006年度[[グッドデザイン賞]]を受賞している。[http://www.g-mark.org/search/Detail?id=32536&amp;amp;lang=ja]&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[8月1日]] ハイブリッド車がフルモデルチェンジして登場。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[4月9日]] 平成27年度重量車燃費基準達成車型を従来の1.5トン系、2トン系、4トン系、4.5トン系に加えて、標準キャブ・ハイキャブの3トン系にも拡大。また、ドアサイドターンランプの全車標準装備、SGでのフォグランプ標準設定化、DPD＆スムーサーの音声警報採用を実施。&lt;br /&gt;
*2009年[[9月10日]] 平成27年度重量車燃費基準達成車型をワイドキャブ3トンMT車に拡大。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[2月5日]] CNG-MPI車を商用トラックで初めて[[平成22年排出ガス規制]]（ポスト新長期規制）に適合させるともに、平成27年度重量車燃費基準達成車型をワイドキャブ3トンスムーサーEx車に拡大。&lt;br /&gt;
*[[2011年]][[5月20日]] CNG-MPI車以外の標準車全てを平成22年排出ガス規制（ポスト新長期規制）に適合させたと同時に、エンジンを3L[[DOHC]]の4JJ1に統一した。4JJ1のポスト新長期規制への適合については、ターボチャージャーを従来のVGSシングルターボから、直列に接続された低圧段・高圧段2種類のターボを最適に制御して、広い回転域で高効率な高過給運転を可能とする、2ステージターボ（ターボが並列に接続される従来型の[[ツインターボ|ツインターボ]]とは異なる）へ変更すると共に、電子制御式コモンレールシステムの超高圧噴射化、コールドEGRの大容量化により、[[尿素SCRシステム]]を用いらず従来のDPDのみで適合を行った。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]、JRVA（日本RV協会）加盟ビルダー向けの[[キャンピングカー]]ベースシャーシとして、派生モデル「Be-Cam」を発売。&lt;br /&gt;
*2012年4月2日 全車、平成21年基準[[低排出ガス車認定制度|低排出ガス車]]に認定され、平成24年度税制改正による[[自動車重量税]]・[[自動車取得税]]の特例措置（新エコカー減税）の対象となった。また、平成27年度重量車燃費基準達成車についてはエコカー補助金対象となった。その他、乗用車が後方から追突した際に、車両下へ潜り込むのを抑制しダメージを軽減する「リヤアンダーランプロテクシション」（RUP）を新保安基準対応に変更した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:ElfCNG-MPI.jpg|6代目エルフCNG-MPI&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ラインナップ==&lt;br /&gt;
===3代目まで===&lt;br /&gt;
積載トンクラスとエンジン種類による形式＋エンジン形式であった。（ワイドキャブはディーゼルのみ）&lt;br /&gt;
*KA（積載1.5t級・ガソリンエンジン）4×2&lt;br /&gt;
*KAD（積載1.5t級・ディーゼルエンジン）4×2&lt;br /&gt;
*KUD（積載1.5～2t級・ディーゼルエンジン・FF駆動のマイパック）4×2&lt;br /&gt;
*TLG（積載2t級・ガソリンエンジン・標準キャブ）4×2&lt;br /&gt;
*TLD（積載2～3.5t級・ディーゼルエンジン・標準キャブ）4×2&lt;br /&gt;
*KT（積載2t級・ワイドキャブ）4×2&lt;br /&gt;
*KS（積載3.5t級・ワイドキャブ）4×2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4–5代目===&lt;br /&gt;
積載トンクラスと駆動懸架方式による形式＋エンジン形式になった。&lt;br /&gt;
*NHR（積載1.5t級）4×2&lt;br /&gt;
*NHS（積載1.5t級）4×4&lt;br /&gt;
*NKR（標準キャブ・ハイキャブ）4×2&lt;br /&gt;
*NKS（標準キャブ・ハイキャブ）4×4&lt;br /&gt;
*NPR（ワイドキャブ）4×2&lt;br /&gt;
*NPS（ワイドキャブ）4×4&lt;br /&gt;
*NQR（積載量4t超）日本ではフォワードジャストン2の名で販売。&lt;br /&gt;
*WKR（ルートバン）4×2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===6代目===&lt;br /&gt;
キャブ形式及び新普通免許対応の有無、駆動懸架方式、エンジン形式に変更された。&lt;br /&gt;
*NHR（標準キャブ,積載1.5t級）4×2&lt;br /&gt;
*NJR（標準キャブ,GVW5t）4×2&lt;br /&gt;
*NKR（標準キャブ,GVW5t超）4×2&lt;br /&gt;
*NLR (ハイキャブ,GVW5t）4×2&lt;br /&gt;
*NMR (ハイキャブ,GVW5t超）4×2&lt;br /&gt;
*NNR (ワイドキャブ,GVW5t）4×2&lt;br /&gt;
*NPR (ワイドキャブ,GVW5t超）4×2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれ全駆車も設定されており、その場合従前車同様形式記号の3桁目がSになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GVW5t車は日本国内の新普通免許制度に対応するが、架装によって5tを超過した場合は、当然中型以上の免許が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nシリーズトラックとして販売される、海外向け車ではこの3文字が&amp;quot;ELF&amp;quot;表記の代わりに書いてある。OEM車輌は形式記号先頭のNがA（日産自動車向け）、B（日産ディーゼル向け）、L（マツダ向け）となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平ボディ、バン、特装（[[ダンプカー|ダンプ]]・[[消防車]]等）が設定され、積載量・架装種別・仕向地などによって2000以上の車型が存在する。CNG、ディーゼルハイブリッドも選択可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エルフ100==&lt;br /&gt;
[[File:Tokyogas-Elf100.jpg|thumb|right|エルフ100]]&lt;br /&gt;
[[1995年]]に登場。[[日産・アトラス|アトラス10系]]のOEM供給車（積載量1t級）。事実上[[いすゞ・ファーゴ|ファーゴ]]トラック及び平成6年排出ガス規制により日本国内での販売を終了した[[wiki:ピックアップトラック|ボンネット型小型トラック]][[いすゞ・ファスター|ファスター]]の後継でこちらはガソリンエンジンとディーゼルエンジンの両方が設定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[7月11日]]にフルモデルチェンジ。引き続き[[日産・アトラス|アトラスF24型]]のOEM供給車となるが、アトラスF24に新たに設定された1.75～2t級は設定されず（自社製のエルフがあるため）、1.15～1.5t級までの供給となる。[[2012年]]に[[三菱ふそうトラック・バス]]からも登場した[[三菱ふそう・キャンター|キャンターガッツ]]とも姉妹車となる。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==バスシャーシとしてのエルフ==&lt;br /&gt;
[[ウクライナ]]の[[ボフダーン|ボフダーン社]]ではエルフの[[プラットフォーム (自動車)|プラットフォーム]]を利用した[[マイクロバス]]「[[ボフダーン_(自動車)|ボフダーン]]」が開発されており、[[1999年]]より販売している。この他にも[[トルコ]]、[[フィリピン]]、[[台湾]]など世界中でエルフのプラットフォームに独自の車体を架装したマイクロバスが生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ではエルフ同一キャブのマイクロバスや、コンポーネント流用の[[いすゞ・ジャーニー|ジャーニー]]等が初代エルフの時代から存在していた。[[西日本車体工業]]が[[マツダ・パークウェイ]]用の車体を5代目エルフに架装したマイクロバスをジャーニーEとして販売したことがある。&lt;br /&gt;
{{Commonscat&lt;br /&gt;
|ページ名=Isuzu NQR|タイトル=いすゞ・NQRシャシバス&lt;br /&gt;
|追加1=Isuzu Bogdan|タイトル1=ボフダーン（マイクロバス）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Isuzu Elf}}&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・エルフUT]]&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・H系エンジン]]&lt;br /&gt;
*[[日産・アトラス]]&lt;br /&gt;
*[[日産ディーゼル・コンドル|日産ディーゼル（UDトラックス）・コンドル]]&lt;br /&gt;
*[[マツダ・タイタン]]&lt;br /&gt;
*[[いすゞのトラック]] - いすゞ自動車[[コマーシャルソング]]。新旧のエルフがテレビCMに登場。&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・フォワード]] - 4 ~ 6トンクラス&lt;br /&gt;
*[[いすゞ・ギガ]] - 10トンクラス&lt;br /&gt;
*[[三菱ふそう・キャンター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.isuzu.co.jp/product/elf/ ISUZU:ELF]（メーカーの公式HP）&lt;br /&gt;
*[http://www.isuzu.co.jp/product/elf/cng/ ISUZU:ELF CNG・MPI　-圧縮天然ガス自動車]&lt;br /&gt;
*[http://www.isuzu.co.jp/product/elf/elf_hybrid/ ISUZU:ELF HYBRID]&lt;br /&gt;
*[http://www.isuzu.co.jp/world/product/n_series/index.html ISUZU N-Series]&lt;br /&gt;
*[http://www.isuzu.co.jp/product/elf/elf100/ ISUZU:ELF100]&lt;br /&gt;
*[http://www.isuzu.com.tw/showroom.htm ISUZU ELF NLRシリーズ（台湾）]&lt;br /&gt;
*[http://www.isuzu.com.tw/showroom-NMR.htm ISUZU ELF NMRシリーズ（台湾）]&lt;br /&gt;
*[http://www.isuzu.com.tw/showroom-NPR.htm ISUZU ELF NPRシリーズ（台湾）]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えるふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:いすゞの車種]]&lt;br /&gt;
[[Category:貨物自動車]]&lt;br /&gt;
[[Category:グッドデザイン賞]]&lt;br /&gt;
[[en:Isuzu Elf]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>いせちか</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Grimm&amp;diff=346395</id>
		<title>Grimm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Grimm&amp;diff=346395"/>
				<updated>2017-11-03T09:56:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;いせちか: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
[[File:grimm's home.jpg|thumb|250px|Grimmこと上原卓の自宅]]&lt;br /&gt;
'''Grimm'''（グリム、男、[[1984年]][[3月13日]] - &amp;lt;ref name=&amp;quot;suguru&amp;quot;&amp;gt;[http://yaplog.jp/u-sugu/profile/ すぐるのプロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、活発なネットユーザーであり、史上最悪な下衆野郎で精神障害者である。名前の由来は[[グリムの法則]]から。本名は、'''上原 卓'''（うえはら すぐる）。[[パヨク]]であり、同性愛者でもある。また、『日本を壊す会』代表でもある。現住所は沖縄県那覇市宇栄原3-19-26で、電話番号は098-857-8350。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[File:img 04.jpg|thumb|250px|Grimmこと上原卓]]&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]出身の自称[[派遣社員]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;suguru&amp;quot; /&amp;gt;でニート。行政書士の父・啓とヤクザの當山全成の娘で元革マル派運動員の母・美智子との間に生まれたせいか、[[天皇制廃止論]]者。小学5年から中学3年まで[[沖縄県立大平養護学校|沖縄県立大平養護学校（現・沖縄県立大平特別支援学校）]]に在学&amp;lt;ref name=&amp;quot;ya-da&amp;quot;&amp;gt;[[wiki:利用者‐会話:かおる#Re:ヤーダの記事内容について]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。中2のときの5月5日に[[アンパンマン]]の「[[ヤーダ姫]]」を見て以来、学校で嫌なことがあると「[[ヤーダ|ヤーダヤーダ]]」と「奇声」を発していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ya-da&amp;quot; /&amp;gt;。ちなみに本人は沖縄大学を卒業したと詐称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
または彼は[[ウィキペディア]]では[[ウィキペディア日本語版の長期荒らし|長期荒らし]]（管理者の横暴に立ち向かう勇者）としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二十歳代に当たるものの、今現在もこのような{{WPfullurl|n=スナックバー(飲食店)|p=diff=15217380|s=落書き}}行為をするなど、ぜんぜん成長してない、と言われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、もっともだと思われる自信の思想信条に基づき、[[天皇制廃止論]]へのリンクを追加する、[[男性差別|世の男性の不満]]の代弁者となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=レディーファースト|p=diff=13655845&amp;amp;oldid=13647915}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=男性差別|p=diff=prev&amp;amp;oldid=15217193}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など、ウィキペディアのルールに反してはいるが、世にはびこる差別をなくしていくためには有用な行動をとっているともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年よりギリシャ語版ウィキペディアで活動。ギリシャ以外の固有名詞の記事を言語の発音に近いギリシャ語表記のリダイレクト作成を主な活動内容としており、荒らしではない&amp;lt;ref&amp;gt;[[wiki:el:special:contributions/Grimm|ギリシャ語版ウィキペディアの投稿記録]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年以降、彼のブログのコメント欄にはグロ画像へのリンクが貼られ続けている。一応、IPブロックやコメントを承認制にするなどの対策が行われているが、依然として後が絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[嫌英米]]&lt;br /&gt;
* [[嫌仏]]&lt;br /&gt;
* [[グリムの法則]]&lt;br /&gt;
* [[グリムの法則 (妄想)]]&lt;br /&gt;
* [[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
* [[i'm hatin' it]]&lt;br /&gt;
* [[赤いバスター]]&lt;br /&gt;
* [[ボケナス女/モロック|モロック]]&lt;br /&gt;
* [[世界人民革命]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://yaplog.jp/u-sugu/ ブログ]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/#!/u1984sugu Twitterアカウント]&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/user/ShangyuanZhuo1 YouTubeアカウント]&lt;br /&gt;
* {{WPuser|Grimm}}&lt;br /&gt;
* {{WP2|Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Grimm}}&lt;br /&gt;
* [[Wiki:el:User:Grimm|ギリシャ語版ウィキペディアのGrimm]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くりむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県在住の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスキュリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲイの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:障害を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:パヨク]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>いせちか</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Grimm&amp;diff=346376</id>
		<title>Grimm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://35.80.154.190/mediawiki/index.php?title=Grimm&amp;diff=346376"/>
				<updated>2017-10-31T09:01:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;いせちか: 会社員→派遣社員&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
[[File:grimm's home.jpg|thumb|250px|Grimmこと上原卓の自宅]]&lt;br /&gt;
'''Grimm'''（グリム、男、[[1984年]][[3月13日]] - &amp;lt;ref name=&amp;quot;suguru&amp;quot;&amp;gt;[http://yaplog.jp/u-sugu/profile/ すぐるのプロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、活発なネットユーザーであり、史上最悪な下衆野郎で精神障害者である。名前の由来は[[グリムの法則]]から。本名は、'''上原 卓'''（うえはら すぐる）。[[パヨク]]であり、同性愛者でもある。また、『日本を壊す会』代表でもある。現住所は沖縄県那覇市宇栄原3-19-26で、電話番号は098-857-8350。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[File:img 04.jpg|thumb|250px|Grimmこと上原卓]]&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]出身の自称[[派遣社員]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;suguru&amp;quot; /&amp;gt;でニート。行政書士の父・啓と中国人と日本人のハーフで元革マル派運動員の母・美智子（旧姓：當山）との間に生まれたせいか、[[天皇制廃止論]]者。小学5年から中学3年まで[[沖縄県立大平養護学校|沖縄県立大平養護学校（現・沖縄県立大平特別支援学校）]]に在学&amp;lt;ref name=&amp;quot;ya-da&amp;quot;&amp;gt;[[wiki:利用者‐会話:かおる#Re:ヤーダの記事内容について]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。中2のときの5月5日に[[アンパンマン]]の「[[ヤーダ姫]]」を見て以来、学校で嫌なことがあると「[[ヤーダ|ヤーダヤーダ]]」と「奇声」を発していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ya-da&amp;quot; /&amp;gt;。ちなみに本人は沖縄大学を卒業したと詐称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
または彼は[[ウィキペディア]]では[[ウィキペディア日本語版の長期荒らし|長期荒らし]]（管理者の横暴に立ち向かう勇者）としても有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二十歳代に当たるものの、今現在もこのような{{WPfullurl|n=スナックバー(飲食店)|p=diff=15217380|s=落書き}}行為をするなど、ぜんぜん成長してない、と言われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、もっともだと思われる自信の思想信条に基づき、[[天皇制廃止論]]へのリンクを追加する、[[男性差別|世の男性の不満]]の代弁者となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=レディーファースト|p=diff=13655845&amp;amp;oldid=13647915}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=男性差別|p=diff=prev&amp;amp;oldid=15217193}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など、ウィキペディアのルールに反してはいるが、世にはびこる差別をなくしていくためには有用な行動をとっているともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年よりギリシャ語版ウィキペディアで活動。ギリシャ以外の固有名詞の記事を言語の発音に近いギリシャ語表記のリダイレクト作成を主な活動内容としており、荒らしではない&amp;lt;ref&amp;gt;[[wiki:el:special:contributions/Grimm|ギリシャ語版ウィキペディアの投稿記録]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年以降、彼のブログのコメント欄にはグロ画像へのリンクが貼られ続けている。一応、IPブロックやコメントを承認制にするなどの対策が行われているが、依然として後が絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[嫌英米]]&lt;br /&gt;
* [[嫌仏]]&lt;br /&gt;
* [[グリムの法則]]&lt;br /&gt;
* [[グリムの法則 (妄想)]]&lt;br /&gt;
* [[ヤーダ]]&lt;br /&gt;
* [[i'm hatin' it]]&lt;br /&gt;
* [[赤いバスター]]&lt;br /&gt;
* [[ボケナス女/モロック|モロック]]&lt;br /&gt;
* [[世界人民革命]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://yaplog.jp/u-sugu/ ブログ]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/#!/u1984sugu Twitterアカウント]&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/user/ShangyuanZhuo1 YouTubeアカウント]&lt;br /&gt;
* {{WPuser|Grimm}}&lt;br /&gt;
* {{WP2|Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Grimm}}&lt;br /&gt;
* [[Wiki:el:User:Grimm|ギリシャ語版ウィキペディアのGrimm]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くりむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア日本語版の長期荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県在住の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスキュリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲイの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:障害を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:パヨク]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>いせちか</name></author>	</entry>

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